寺田 稔

てらだ みのる

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
8回

活動スコア

全期間
2.9
総合スコア / 100
発言数4652.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

465件の発言記録

  1. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます

    ○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。  本日は、今後の議論の在り方として、国民投票広報協議会の役割とその限界、また、広報協議会関係の法規の整備、また、令和三年の国民投票法改正時の検討条項に対する考え方を中心に発言いたします。  御承知のとおり、SNS、ネット上のフェイクニュースは選挙を始めあらゆる場面で問題となっており、その巧妙化も指摘されています。しかし、国家の基本法たる憲法を

  2. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  それでは次に、かつてこの場でFIJの楊井参考人にお越しをいただき、これはファクトチェック・イニシアティブというファクトチェック機関の方でございます。ファクトチェックの活性化が望ましいんだけれども、日本では人材あるいは資金が非常に不足をしていて、十分なファクトチェック体制あるいはファクトチェック機関の整備が進んでいないという問題点を指摘になられました。

  3. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 両先生におかれては、大変お忙しい中、当憲法審査会にお出ましを…

    ○寺田(稔)委員 両先生におかれては、大変お忙しい中、当憲法審査会にお出ましを賜り、貴重な御意見を賜り、誠にありがとうございます。  それでは、限られた時間ですので、早速質疑の方を進めさせていただきます。  まず、鳥海先生にお伺いをさせていただきます。  先生は、今の意見陳述でも、ビジネスモデルとしてのアテンションエコノミーの問題点また影響について陳述をされました。事業者の経済的利益を最大化

  4. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  平先生に対してお伺いいたします。  先生、今の陳述にも、また先生の著書の生成AIと認知戦の中でも、生成AIの問題について深く触れておられます。生成AIが、大規模化、低コスト化、巧妙化、迅速化の四つの点について大変大きな影響を及ぼしているんだということで、そのインパクトは、情報の真贋、真偽の境界を非常に曖昧にして、その判別を大変困難にしています。そのこ

  5. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  それでは、時間の関係で、もう最後になります。本当に簡潔に、一言でお答えいただければ結構なんですが、政府の直接的介入はよろしくないという前提、そうした政府の関与については否定的な意見が多いわけですけれども、国民投票の広報協議会という場面を考えた場合、政府として一体何をなすのがベストであるか、これも両先生に、一言で結構です、お伺いしたいと思います。

  6. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございました

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございました。  以上で終わります。

  7. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 我が党としても、これまでも、プロ責法の改正、そして、プロ責法…

    ○寺田(稔)委員 我が党としても、これまでも、プロ責法の改正、そして、プロ責法を更に発展的に解消させて情報流通プラットフォーム対処法を作り、また与野党間で、先ほども申し上げましたとおり協議会も設定されて、このSNSをめぐる問題は優先検討事項とされているところでございます。  もちろん侮辱罪、あるいはまた、偽・誤情報に対しては、一般的な刑法規定ではございますが詐欺罪、これは財産的な供与を伴うという

  8. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 国民投票におけますSNS、ネット利用をめぐる諸問題については…

    ○寺田(稔)委員 国民投票におけますSNS、ネット利用をめぐる諸問題については、従来から当憲法調査会において議論がなされてまいりました。有識者を呼んでの意見聴取、あるいは集中討議なども行ってきましたが、フェイクニュース防止の必要性、また、それに伴う人権侵害抑止の重要性は幅広く認識をされているものと思います。しかし、それと同時に、国民の情報アクセス権、表現の自由など、重要な法理、法益もあり、なかなか

  9. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 資金規制については、それが実効性がある規制となり得るかどうか…

    ○寺田(稔)委員 資金規制については、それが実効性がある規制となり得るかどうか、先ほど吉田委員言われたとおり、民民の取引も含めて、これは党内でも検討したいと思います。

  10. 予算委員会第二分科会

    ○寺田(稔)主査代理 これにて西川厚志君の質疑は終了いたしました

    ○寺田(稔)主査代理 これにて西川厚志君の質疑は終了いたしました。  次に、阿部弘樹君。

  11. 予算委員会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  国としても、今回、地方創生二・〇の一つの大きなテーマが女性、若者の地方定着ということでありまして、これから補助金要綱、具体的な申請のフォーマットも作成をされます。高垣市長からも是非これで申請をしたいという御要望もございましたが、しっかりとお応えをすることができればと思っております。  時間の関係で、もう次が最後の質問になろうかと思います。  財務大

  12. 予算委員会

    ○寺田(稔)委員 それぞれ貴重な御意見ありがとうございました

    ○寺田(稔)委員 それぞれ貴重な御意見ありがとうございました。  次に、地方創生、四方からもそれぞれ意見の表明がございました。今回の地方創生二・〇の一つの大きな柱として、女性、若者に選ばれる地方、すなわち、女性、若者が定着をして、そこで働き、そこで生活を営むということを大変大きな一つの柱に据えておりますが、広島県の一つ大きな問題として、既に御指摘ありますように、転出者が非常に多いというふうな問題

  13. 予算委員会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  中小企業の抱える大きな問題として、価格転嫁率が非常に低いということが、これは予算委員会の場でも度々指摘をされているところでございます。中小企業取引環境の適正化の取組というのが、これは国としても当然進めていかないといけないわけですが、これは経済界を代表して芦谷会長にお聞きをするのでありますが、予算委員会の中でも、我が国の商慣行の中で価格転嫁を阻害をする要

  14. 予算委員会

    ○寺田(稔)委員 自由民主党、寺田稔でございます

    ○寺田(稔)委員 自由民主党、寺田稔でございます。  今日は、質疑の時間をいただきましたことに感謝を申し上げますとともに、地元県での開催ということになりましたが、諸準備またお世話をいただきました地元関係者の方々にも感謝を申し上げ、限られた時間ですので、早速質疑の方に移らせていただきます。  まずもって、四人の意見陳述をしていただいた方々、貴重な御意見を誠にありがとうございました。それぞれのお立

  15. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 質問の機会をありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 質問の機会をありがとうございます。  今申し述べたとおり、当憲法審査会においては、二回連続、集中討議の形で、国民投票における諸問題、とりわけSNS、ネットの利用について議論がなされ、表現の自由、名誉毀損、情報アクセス権、あるいはまた人権侵害等、多くの論点、また様々な困難な問題が内包していることも議論されたところであります。また、最近の各種選挙を見ても、ネット選挙解禁以来、SNS

  16. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 御質問ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 御質問ありがとうございます。  国民投票におけますSNS、ネットの利用については、今年の五月の三十日の集中討議、また翌週六月六日の集中討議、二回連続して、国民投票をめぐる諸問題について集中討議が行われ、多くの論点が出されております。  とりわけ偽・誤情報への対応、またフェイクニュースへの対応については、ファクトチェック機関をつくるべきであるという意見、これは与野党問わず出され

  17. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます

    ○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。  緊急事態におけます国会機能の維持については、多くの議員から、条文化作業を開始すべきとの意見が示されました。  しかし、およそ憲法改正の発議が行われる場合には、それまでにクリアすべき重要な課題として、両院の議長が協議をして定める国民投票広報協議会規程の制定ということがあります。これなくして国民投票を実施することはできません。  そこで、国民

  18. 外務委員会

    ○寺田(稔)委員 ロシアによるウクライナ侵略から、はや一年と二か月がたとうとし…

    ○寺田(稔)委員 ロシアによるウクライナ侵略から、はや一年と二か月がたとうとしておりますが、先月の二十五日、プーチン大統領は、隣国のベラルーシに戦術核を配備すると表明をし、七月の一日までにそのための貯蔵施設を建設をする。これは、これまで何度かプーチン氏が核による威嚇を表明していましたが、更に一歩進んだ形でもって、より現実的にその脅威が増したものというふうに考えております。  こうしたロシアによる

  19. 外務委員会

    ○寺田(稔)委員 是非ともそうした取組を前に進め、G7広島サミットの成功へと導…

    ○寺田(稔)委員 是非ともそうした取組を前に進め、G7広島サミットの成功へと導いていかれることを切望するわけでございます。  大臣、今月初、訪中後、ベルギーで開催されました、今月のちょうど四日、五日、国際賢人会議と同じタイミングでありました、国際賢人会議の場には大臣のメッセージも披瀝をされたわけでございますが、NATOと日本など四つのパートナー国による外相会合、また、その機会でバイ会談も持たれた

  20. 外務委員会

    ○寺田(稔)委員 自由民主党衆議院議員、寺田稔でございます

    ○寺田(稔)委員 自由民主党衆議院議員、寺田稔でございます。  本日、久しぶりでありますが、質疑の時間をいただきましたこと、感謝を申し上げますとともに、限られた時間でございますので、早速質疑の方に入らせていただきます。  私も、広島県の選出議員の一人といたしまして、これまで、被爆者救済、また核兵器なき世界に向けた取組の一端を担わせていただき、政治活動を開始する前からも、被爆二世の一人として、多

  21. 外務委員会

    ○寺田(稔)委員 是非とも積極的な取組をお願いして、質疑を終えます

    ○寺田(稔)委員 是非とも積極的な取組をお願いして、質疑を終えます。  ありがとうございました。

  22. 外務委員会

    ○寺田(稔)委員 国は、広島高裁判決の上告を断念したわけでございます

    ○寺田(稔)委員 国は、広島高裁判決の上告を断念したわけでございます。したがって、当然、原告は全員勝利でありますし、そのときの政治決断で、同様の条件のものは皆救済するという政治決断をしたわけですね。  今言われたとおり、対象者は一万人を超えております。これは、いわゆる狭い降雨地域、いわゆる宇田雨域と呼ばれます非常に狭い広島市内の降雨地域に限っての話でありますが、厚生労働省は、残念ながら、それらの

  23. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘の昨日の振り込み明細に係る支出については、既に答弁申…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘の昨日の振り込み明細に係る支出については、既に答弁申し上げておりますとおり、支払い先の口座番号を把握している竹原後援会がその口座を用いて取り次いだものでございまして、その原資は私個人の自己資金であります。したがって、選挙収支報告には私の自己資金からの支出として計上しており、竹原後援会からの支出としては計上しておりません。  現在まだ確認中でございますので、確認が取れるま

  24. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 今回の受信料の引下げについては、私も大変高く評価をしております

    ○寺田国務大臣 今回の受信料の引下げについては、私も大変高く評価をしております。  私が記者会見の場で、しかし、これで三位一体改革は終わりというわけではないという趣旨で発言を申し上げました。というのも、この三位一体改革は、受信料のほかにも、ガバナンス、そしてまた業務のスリム化等々、多くの中身を含んでおります。また、今会長からもありましたとおり、今後の経費の縮減によって、更なる受信料の引下げの余地

  25. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 現在、若者のテレビ離れあるいはインターネットの動画配信サービス…

    ○寺田国務大臣 現在、若者のテレビ離れあるいはインターネットの動画配信サービスの進展など、放送を取り巻く環境は大きく変化しております。  こうした状況を踏まえ、NHKにおいては、公共放送における放送番組のインターネット配信の意義あるいはニーズを検証するための社会実証を実施をされました。  NHKが行いますインターネット配信については、NHKが実施をしたアンケートでもおおむね好意的な反応があった

  26. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、NHKの決算については、放送法七十四条の規…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、NHKの決算については、放送法七十四条の規定に基づきまして、NHKが事業年度経過後三か月以内に総務大臣に提出をする、そして、例年ですと六月末のタイミングで提出をされます。その後、御指摘のとおり、内閣が会計検査院に送付をし、会計検査院の検査を経て十一月に総務大臣に回付をされ、十二月頃に国会の提出とされております。そうしたスケジュールでございます。  こうしたスケ

  27. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 はい

    ○寺田国務大臣 はい。お願いする方々はその時々でございます。  先ほども奥野委員の答弁で申し上げたとおり、非常に選挙区も島嶼部、郡部含めて広いもので、ほとんどは初日に終わるのでありますが、ちょっと遠隔地においてなかなか間に合わないこともございますが、ほぼ初日にそうした作業をお願いしていると思います。

  28. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 議員の方あるいは元議員の方含め、お願いをしたことはあろうかと思…

    ○寺田国務大臣 議員の方あるいは元議員の方含め、お願いをしたことはあろうかと思います。割と私の最初の選挙の頃は、そうでない方がやっていただいていたと思いますけれども、だんだん、やはり高齢化で引退をされたりして、お手伝いをしていただく方も減ってきた中で、一部、そうした議員の方のお願いもあったかと思います。

  29. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 労務者報酬としてお払いをしている方はもちろんあったと思いますが…

    ○寺田国務大臣 労務者報酬としてお払いをしている方はもちろんあったと思いますが、もちろん自主的にこの地域でやっていただいていた方もあるかもしれませんが、お払いをしていた方もあろうかと思います。

  30. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども言いましたとおり、一部の方は、別に、いやいや、厚意であ…

    ○寺田国務大臣 先ほども言いましたとおり、一部の方は、別に、いやいや、厚意であるから要らないよという方もおられたやにお伺いしておりますが、最近の例では労務者報酬の形でお払いをしておろうかと思います。

  31. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 日本放送協会平成三十年度及び令和元年度財務諸表等につき、その内…

    ○寺田国務大臣 日本放送協会平成三十年度及び令和元年度財務諸表等につき、その内容の概要を御説明を申し上げます。  本資料は、放送法第七十四条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出をするものであります。  まず、平成三十年度の貸借対照表の一般勘定については、平成三十一年三月三十一日現在、資産合計は一兆二千五億円、負債合計は四千二百六十八億円、純資産合計は七千七百三十六億円となっ

  32. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 オーケーサインが出れば提出をさせていただく準備を、ただ、昨日も…

    ○寺田国務大臣 オーケーサインが出れば提出をさせていただく準備を、ただ、昨日も申し上げたとおり、個人名のところは個人情報で伏せることはあり得るかと思います。

  33. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 選挙の、当然、ポスターを貼る作業というのは初日になります

    ○寺田国務大臣 選挙の、当然、ポスターを貼る作業というのは初日になります。初日にできるだけ貼っていただこうということでお願いをするわけですが、それはあくまで労務者報酬を払っている方々でございますので、私の認識としては、そうした方々は選挙運動には従事をしていないものと認識をしております。

  34. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 NHKに対しては、これまでも大臣意見において、業務、受信料、ガ…

    ○寺田国務大臣 NHKに対しては、これまでも大臣意見において、業務、受信料、ガバナンス、この三点について、三位一体改革に取り組んでいただきたいということは意見でも表明をしております。  今回、NHKが公表された受信料の値下げ案は、NHK御自身が、この三位一体改革の重要性を十分に御理解いただき、その一環として自主的、主体的に取り組まれたものと承知をしております。

  35. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども答弁したとおり、まず、前回の選挙ですね、昨年十月三十一…

    ○寺田国務大臣 先ほども答弁したとおり、まず、前回の選挙ですね、昨年十月三十一日に行われました第四十九回の衆議院の総選挙については、そこで労務者報酬対象の記載となっている議員については確認をさせていただきます。  過去の選挙については、恐らく、もうなくなりになっている方もおられます、議員という意味では。あるいは、同じ名前、同じ議員の方もおられようかと思いますが、ちょっと、過去の選挙まで遡るとなる

  36. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 先月NHKから公表されました受信料の引下げ案、これは、三位一体…

    ○寺田国務大臣 先月NHKから公表されました受信料の引下げ案、これは、三位一体改革の重要な一要素として評価をいたしております。  それは、当日の会長会見でも言及がなされているところでありますが、他方で、三位一体改革、これは今後も不断に進めていく必要、重要であると認識をしております。一層の効率的な経営、運営によりまして、更なる値下げの原資を確保する努力を続けていただきたいと考えております。  ま

  37. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 選挙の公示日ですので、私も明確に覚えております

    ○寺田国務大臣 選挙の公示日ですので、私も明確に覚えております。  今おっしゃった、それぞれ議員さんにも秘書を通じて確認をさせていただきましたが、何か私の選挙カーに乗り込んでマイクを握ったというのは、その日ではございませんでした。  私は、初日はずっと私自らが選挙カーに乗って手を振りながら、初日ですから、出陣式を二か所で行いました。ずっと終日、私自身が選挙カーに乗って、私自身が自分の選挙運動を

  38. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 議員の方々も含め、労務者報酬を支払っている方々に対しては、選挙…

    ○寺田国務大臣 議員の方々も含め、労務者報酬を支払っている方々に対しては、選挙の公示後、選挙用ポスターの貼付ということで、その地区にもよるんですが、多い方では三十か所以上、非常に広いエリアについて貼っていただくお仕事を労務者報酬としてお願いして、かなりの時間と労力もかかったというふうにお伺いしております。  したがって、公示日当日につきましては、ポスター貼付の労務を提供した方々であるというふうに

  39. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘の労務者報酬、これは、選挙がスタートし、選挙用ポスターの…

    ○寺田国務大臣 御指摘の労務者報酬、これは、選挙がスタートし、選挙用ポスターの貼付をしていただく方々に対し、一枚、一か所当たり三百円の労務者報酬を支払っているところでございます。

  40. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 このNHKでございますが、国民・視聴者に負担をいただく受信料で…

    ○寺田国務大臣 このNHKでございますが、国民・視聴者に負担をいただく受信料で運営される公共放送という特質も踏まえ、そのコンテンツは、活動の成果として国民や視聴者に可能な限り広く還元されることが望ましいと考えております。  NHKにおかれましては、NHKの各放送局、支局などにおいて放送した番組などを無料で公開をしている例もあると承知しておりますが、その一方で、受信料負担の公平性の観点、また、先ほ

  41. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども申しましたとおり、初日は私自身が宣車に乗って選挙区内を…

    ○寺田国務大臣 先ほども申しましたとおり、初日は私自身が宣車に乗って選挙区内を回る。集会というか出陣式ですよね、出陣式を何か所かで行います。その時々の選挙で、二か所であったり三か所であったり違うわけでございますが、そうした出陣式のメンバーには労務者報酬を払った方々は入っておりませんし、奥野議員もおっしゃった、その記事に、先導をしたという方にも確認をしましたら、その日ではなかったというふうなことでご

  42. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 当然、公示日当日については、私の方は、そうしたポスター貼付事務…

    ○寺田国務大臣 当然、公示日当日については、私の方は、そうしたポスター貼付事務を労務者報酬を払ってお願いをしている方々と認識をいたしております。  その他の方々に、これはまだ、今日の発売ですよね、記事等を入手できたのは昨日でありまして、記事に名前が出た方々については先ほども言ったように確認行為を行っておりますが、確認行為はさせていただきます。

  43. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 個別のケースについての判断は控えさせていただきますが、少なくと…

    ○寺田国務大臣 個別のケースについての判断は控えさせていただきますが、少なくとも、労務者報酬を払った同じ日、当日に選挙運動を行ったのであれば、その可能性はあるということでございます。

  44. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 少なくとも、今委員冒頭に御指摘の二名については直接確認しており…

    ○寺田国務大臣 少なくとも、今委員冒頭に御指摘の二名については直接確認しております。  出陣式に居合わせたというだけで、おっしゃったように、のぼりを持っていたとか、それは選挙運動ということになろうかと思いますが、たまたま例えば車に乗っていたとか、後続の車ですね、それは選挙運動とみなされるかどうか。もちろん、そこらは個別の判断になってこようかと思いますが、先ほども申しましたとおり、選挙の初日につい

  45. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 初日の活動については、私が申し上げたとおりです

    ○寺田国務大臣 初日の活動については、私が申し上げたとおりです。  今、私が秘書を通じて確認をさせて、その日ではなかったという方は今御指摘の方々です。その他の全員についてまだ確認は取っておりませんが、出陣式におられたかどうかはちょっと私自身も分からないところでございます。  後続車に、ポスター等を貼るために私の後についてくる車、これは選挙用の車でない車ですが、そちらに乗り込んで作業しておられた

  46. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 もちろん、選挙の初日の作業でございます

    ○寺田国務大臣 もちろん、選挙の初日の作業でございます。それは、二日目以降はもちろん、議員さんの場合、そうした選挙運動に係るということはあろうかと思いますが、初日というのは、ほとんど、やることというと、選挙運動としては出陣式を何か所かやります。そして、私自身がほぼ選挙区を一周するような、私自身が乗って街宣活動を行う、選挙運動を行うというのが選挙運動の主体でございまして、そうした意味で、当該報酬を払

  47. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども申しましたとおり、かなり広い地域について多くの作業をし…

    ○寺田国務大臣 先ほども申しましたとおり、かなり広い地域について多くの作業をしていただくことをお願いしているわけで、かなりの時間と労力を要します。  したがって、初日についてそうした労務者報酬を払ってお願いした方々は、もうそうした作業で手いっぱいなのも実情ではないかというふうに思っております。  先ほど奥野委員の御質問もございましたが、若干名について確認させていただいたら、そうした確認は取れて

  48. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 広島県では、御承知のとおり、参議院選挙はもちろん今年あったわけ…

    ○寺田国務大臣 広島県では、御承知のとおり、参議院選挙はもちろん今年あったわけですが、昨年の衆議院、そして、その前の年、実は、河井事件を受けて参議院の再選挙、頻繁に毎年国政選挙が行われておりまして、多くの方は、参議院選のときと混同されていた方がかなりおられました。  そして、当然、選挙の当日、初日ですから、私自らが選挙活動する中で、そうした労務者報酬をお支払いしている方々には、その日はもちろん選

  49. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 選挙の初日、どこの場所にポスターを貼付をするのかというのが決定…

    ○寺田国務大臣 選挙の初日、どこの場所にポスターを貼付をするのかというのが決定し次第、労務者報酬をお払いして、何人かの方にポスターの貼付をお願いをしております。

  50. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 しっかりと調べさせていただきます

    ○寺田国務大臣 しっかりと調べさせていただきます。  なお、仮定の議論には、個別のことについてはお答えを差し控えさせていただきます。

  51. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘の労務者報酬については、先ほども答弁したとおり、必要な調…

    ○寺田国務大臣 御指摘の労務者報酬については、先ほども答弁したとおり、必要な調べはきちんとさせていただき、報告をさせていただきます。  もちろん、政治家としての出処進退でございますから、そこは、私自身が出処進退は判断をさせていただくべきものでございます。

  52. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 昨日も答弁させていただいたとおりでございまして、この竹原後援会…

    ○寺田国務大臣 昨日も答弁させていただいたとおりでございまして、この竹原後援会というのはいわゆる国会議員関係政治団体でありまして、設立のときに私の方から同意を与えているものでございます。したがって、私の管理下にある団体、すなわち上下関係にあるものではございませんで、一個の独立をした政治活動の自由を有する政治団体でございます。  今回、支払いについて取次行為を行ったことと、私と竹原後援会との関係に

  53. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、今回、衆議院の区画画定審議会設置法…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、今回、衆議院の区画画定審議会設置法において、十年に一度の大規模国調を用いてアダムズ方式で配分をしております。したがって、今後、人口動向の結果、今回定数が増えたあるいは減った都あるいは県において、十年後、元に戻ることは制度上はあり得ることでございます。  なお、御指摘の社会保障・人口問題研究所の将来推計は、これはあくまで推計値を用いた試算でございます。外

  54. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、委員御指摘の振り込み明細に係る支出の件でございます…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、委員御指摘の振り込み明細に係る支出の件でございますが、便宜上、支払先の口座番号を把握しております寺田稔竹原後援会がその口座を用いて取り次いだという取次行為でございます。したがいまして、その財源は選挙運動費用の収支報告書におきまして収入として記載されている寺田稔個人の自己資金でございます。したがって、この支出は竹原後援会には当然記載をしておりません。  したがいまして、

  55. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この支出は、出納責任者の責任において行われた支出でござ…

    ○国務大臣(寺田稔君) この支出は、出納責任者の責任において行われた支出でございます。

  56. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この竹原後援会につきましては、政治団体竹原後援会は、先…

    ○国務大臣(寺田稔君) この竹原後援会につきましては、政治団体竹原後援会は、先ほど申し上げたとおり、単に支出の取次ぎということで行ったものでありまして、この取次行為でございますが、念のため、出納責任者から竹原後援会の事務担当者に対しまして支払承諾した文書が作成をされて保管をされているところでございます。  以上でございます。

  57. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 私の資金は、あらかじめ選挙用資金として事務担当者にお渡…

    ○国務大臣(寺田稔君) 私の資金は、あらかじめ選挙用資金として事務担当者にお渡しをしていたところでございます。実際に選挙は、おっしゃるとおり、委員御指摘のとおり十月三十一日でございました。その後請求が参りまして、支払、例えばこの十一月五日という、利用明細書に書いてございますが、私の資金から支出がなされたということでございます。

  58. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 私が選挙用に準備した資金の全てが竹原後援会に入っていた…

    ○国務大臣(寺田稔君) 私が選挙用に準備した資金の全てが竹原後援会に入っていたわけではございませんが、先ほども申し上げたとおり、この支払先の口座を竹原後援会が、これまでの後援会活動の中で把握している分について竹原後援会に一部入れてあって、私のお金がですね、取次行為として竹原後援会が支払ったということでございます。

  59. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 公選法上はこうした取次行為についての規定はございません…

    ○国務大臣(寺田稔君) 公選法上はこうした取次行為についての規定はございませんが、これは全く公選法上規定のない話でございますので、こうした行為は禁止はされておりません。  したがって、先ほども申し上げたとおり、出納責任者の方から竹原後援会の事務担当者に対して支払承諾がなされたところでございます。

  60. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども申し上げたとおり、出納責任者の責任でもって選挙…

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども申し上げたとおり、出納責任者の責任でもって選挙の支出がなされます。竹原後援会は単にこの支出を取り次いだだけのものでございますが、出納責任者から正当に竹原後援会の担当者に対しまして支払承諾がなされたというふうなことでございまして、これは適正な行為であると考えております。

  61. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今委員御指摘のとおり、全ての支出は出納責任者の責任の下…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今委員御指摘のとおり、全ての支出は出納責任者の責任の下で行われます。今御指摘の竹原後援会からの支払分については、個々に支出を特定できるものとして、しかも支出の前にこの出納責任者が承諾を与えたものというふうに認識をいたしております。

  62. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 承諾書は文書による承諾として確かに存在をしておりますが…

    ○国務大臣(寺田稔君) 承諾書は文書による承諾として確かに存在をしておりますが、これ開示できるものかどうかはまた弁護士と相談をさせていただきますが、開示可能なものであれば、あるいは開示することも検討したいと思います。文書は存在いたしております。

  63. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 文書は適正に存在をしておりますので、個人情報等について…

    ○国務大臣(寺田稔君) 文書は適正に存在をしておりますので、個人情報等については伏せるという前提で出すことは可能であるというふうに思いますが、ちょっと弁護士の確認だけ取らせてくださいませ。

  64. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども御説明しましたとおり、委員が今資料として御指摘…

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども御説明しましたとおり、委員が今資料として御指摘のこの支払先は竹原後援会が常日頃からお付き合いをさせていただいていた会社さんあるいはお店でありまして、この住所、口座番号等、全て把握をしておりました。選挙費用として、そこのお店も使った場合、迅速な支払が行えるということで竹原後援会経由で支払っておりますが、これは何回も申しますとおり、私の資金でございますし、出納責任者の承

  65. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) これは、あくまで選挙費用の支払として取次ぎに使った、し…

    ○国務大臣(寺田稔君) これは、あくまで選挙費用の支払として取次ぎに使った、したがってこれは、一切竹原後援会の収入、支出には計上しておりません、計上しておりません。全て選挙関連の支出として行ったものです。  ただ、おっしゃるように、これは出納責任者の責任の下で行いますので、出納責任者の承諾が要るということでございます。

  66. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 取次ぎという行為は、全く違法な行為ではございません

    ○国務大臣(寺田稔君) 取次ぎという行為は、全く違法な行為ではございません。公選法違反でもございません。

  67. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) あくまで出納責任者の下で行われる支出であれば、そうした…

    ○国務大臣(寺田稔君) あくまで出納責任者の下で行われる支出であれば、そうした取次ぎ行為は可能でございます。

  68. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘の呉後援会からの支払分についてでございますが…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘の呉後援会からの支払分についてでございますが、これも呉後援会の支出ではなく出納責任者の権限の下で支出をされました選挙運動費でございます。したがって、呉後援会の収支報告書には一切記載がございません。  これは支払った先からの求めがございました、経理処理上、寺田稔呉後援会名義にしてください、この名義で支払ってくださいと。事務担当者がこれは選挙費用ですというふうに申し

  69. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 呉後援会からの支出は一切ございません

    ○国務大臣(寺田稔君) 呉後援会からの支出は一切ございません。  公選法上は、選挙運動費用の収支報告書に添付する領収書の要件は、支出の目的、金額、年月日、この三要素が記載されていることが正当な領収書の要件でございますので、その要件は満たしているところでございます。

  70. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) これは選挙用に使用した車ではございません

    ○国務大臣(寺田稔君) これは選挙用に使用した車ではございません。一時的にこの車を借り上げて竹原方面の運行に用いたがために、竹原後援会の方が常日頃から使っておりますガソリンスタンドで支払ったものでございます。

  71. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、通知行為というのがございます

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、通知行為というのがございます。ただ、例えば私の関係政治団体で、私が議員になる、私が立候補する前から存在している政治団体もございます。しかし、私が支部長に就任してからその同意を与えるという通知を行っておりますので、生みの親という認識ではありませんが、ただ、委員御指摘のとおり、関係政治団体についてこれまで御指摘のような事務的なミスなどがあったことについては誠

  72. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今し方お答えしたとおり、関係政治団体ということで私がそ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今し方お答えしたとおり、関係政治団体ということで私がその同意を与えている関係政治団体でございますので、そうした関係政治団体におけるこのミス、不手際等については、これは法的な責任という意味ではございませんが、遺憾でありまして、おわびを申し上げているところでございます。(発言する者あり)

  73. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 全ての収支も公開をしております

    ○国務大臣(寺田稔君) 全ての収支も公開をしております。もちろん、不手際や事務的ミス等については迅速に是正をさせていただいているところでございます。

  74. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、関係政治団体について委員の御指摘ございました

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、関係政治団体について委員の御指摘ございました。  私、関係政治団体が関係ないとはこれまで一切申し上げておりませんが、また、やはり、独立をした一つの、政治活動の自由を有した、憲法上の活動の自由を保障された政治団体でございますので、その政治活動の自由を最大限尊重する中で、私も確かに収支報告についてはチェックする立場にございませんでしたが、御指摘のような多くの事務的なミスも

  75. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、この六百万円の借入金とその返済、こ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、この六百万円の借入金とその返済、これは、私自身が貸して、そして返してもらったという関係は明確に記憶をしております。  したがいまして、呉後援会の方においてこの十年前の収支について、もちろん訂正が必要であれば訂正が必要なわけでございますので、今、その十年という保存期限を徒過した、過ぎた中で会計帳簿、領収書等が廃棄をされている状態でございます。また、当時の

  76. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 前回から委員の御指摘のあったとおり、収入印紙を貼付して…

    ○国務大臣(寺田稔君) 前回から委員の御指摘のあったとおり、収入印紙を貼付していない状態で写しを取って五月三十一日に提出をしておりますが、収入印紙は、その当日、すなわち五月の三十一日に貼付をされております、その郵送後ですね。で、収支報告書に貼付をされておりました当該領収書の写しは、今月四日付けで収入印紙を貼付したものに訂正をさせていただいたところでございます。

  77. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 政治資金規正法上は収入印紙を貼付をしなくても正当な領収…

    ○国務大臣(寺田稔君) 政治資金規正法上は収入印紙を貼付をしなくても正当な領収書と認められますが、委員御指摘のとおり、これは印紙税法の方で正当に収入印紙を貼る必要は当然あるわけでございます。その点、監査人がちゃんと貼って出してくださいと御指摘されたかどうかは分かりませんが、その点は監査人にもきちんと確認をさせていただこうと思います。

  78. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この事務所は、委員御指摘のとおり、寺田慶子との間で賃貸…

    ○国務大臣(寺田稔君) この事務所は、委員御指摘のとおり、寺田慶子との間で賃貸借契約をしておりまして、毎年毎年の事務所の使用実態、また不動産価格を参考に適正な賃料を算出をして支払を行っております。  御指摘の消費税についてでございますが、寺田慶子は年間売上げが、課税売上げが年間一千万未満の免税事業者に当たりますため消費税の納税義務はなく、消費税は含まれておりません。

  79. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今回の区割り改定法案については、投票価値平等の観点から…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今回の区割り改定法案については、投票価値平等の観点から、アダムズ方式による区割り改定案、これを各党各会派の御議論の上、議員立法によって平成二十八年五月に立法されたものでございます。  その後、平成三十年の最高裁判決では、平成三十二年、これは、当時平成の御代で、平成三十二年とは令和二年のことでありますが、令和二年以降十年ごとに行われる国勢調査の結果に基づく各都道府県への定数

  80. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、これまでも非常に特殊な制度としてこ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、これまでも非常に特殊な制度としてこの洋上投票制度が導入をされ、今日に至っております。  今後のこの論点の洗い出し、またこの議論の方向性、また必要なその諸課題等につき検討を行い、各党各会派の御議論に資することができればと思っております。

  81. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 前回のこの平成三十年の八月の研究会報告もあったわけでご…

    ○国務大臣(寺田稔君) 前回のこの平成三十年の八月の研究会報告もあったわけでございますが、その点でのこの洗い出し等も踏まえ、今委員御指摘のこの対象が拡大できるかどうか、その際、一体どういうふうな問題点があるかということについては、総務省としても検討の俎上にのせてまいります。

  82. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のように、竹原後援会の方に確認をいたしました…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のように、竹原後援会の方に確認をいたしましたところ、いずれの領収書も、この発行者からの追記の要請を受けて、宛名が空欄の領収書を受け取って宛名を記載をした、で、当該領収書の宛名を書いた者は同後援会の事務担当者であるということでございました。

  83. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 当該事務担当者については、私が雇用している職員ではござ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 当該事務担当者については、私が雇用している職員ではございません。

  84. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この竹原後援会の事務については、私は一切関与をしており…

    ○国務大臣(寺田稔君) この竹原後援会の事務については、私は一切関与をしておりません。  今申し上げたとおり、塩川議員、十一月八日の衆議院倫選特で御指摘のこの領収書については、この宛名の記入者は同後援会の事務担当者、私の雇用関係ではございませんが事務担当者でございまして、これは適正化委員会のQアンドAにおいても、追記の要請があればそういうふうな追記をしていいというふうに明確に記載をされているとこ

  85. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 当然のことでございますが、いずれの支出も具体的な支出に…

    ○国務大臣(寺田稔君) 当然のことでございますが、いずれの支出も具体的な支出に対する領収でございますので、まず、この宛名の追記は偽造という指摘は全く当たりません。  発行者から追記の要請がある場合については、先ほど塩川議員からの御質問に対してはお答えしたとおりでございます。  選挙期間中のものについては、ちょっとまだ私、あれは確認ができておりません。  したがいまして、いずれにせよ、選挙期間

  86. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 選挙期間中のものについては確認をさせていただきますが、…

    ○国務大臣(寺田稔君) 選挙期間中のものについては確認をさせていただきますが、いずれにしても、適正化委員会のこの指針には反しておりません。追記の要請があった場合は認められております。

  87. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 確認をしました結果、領収書の追記は頻繁には行われており…

    ○国務大臣(寺田稔君) 確認をしました結果、領収書の追記は頻繁には行われておりません。御指摘のものなど二件について確認をされたところでございますが、先ほども言ったように、追記の要請を受けたものでございます。

  88. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の政治資金規正法のこの目的規定の趣旨に沿い政治資…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の政治資金規正法のこの目的規定の趣旨に沿い政治資金の収支の公開を行っているところでございまして、政治活動の透明性を確保しているところでございます。  私の関係するこの政治団体において事務的なミスがありましたことについては、遺憾であり、これまでもおわびを申し上げているところでございまして、今、関係政治団体の体制についても必要な見直しを行っているところでございます。関係

  89. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 繰り返しにはなりますが、この私の関係する政治団体におい…

    ○国務大臣(寺田稔君) 繰り返しにはなりますが、この私の関係する政治団体において事務的なミスがありましたことは誠に遺憾であり、おわびを申し上げるところでございます。また、関係する政治団体も含め、その適切な処理が行われるように努めてまいり、政治資金法の趣旨を貫徹できるように努めてまいりたいと思います。私の地元からも大変多くの激励をいただいているところでございます。

  90. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 現行のこの小選挙区比例代表並立制については、選挙の仕組…

    ○国務大臣(寺田稔君) 現行のこの小選挙区比例代表並立制については、選挙の仕組みを個人中心から政策、政党中心の仕組みに転換をしたものでございます。そうした中で、民意の集約による政権選択機能、また民意の反映機能という二つの基本理念の下、今回、第八次の選挙制度審議会のこの答申にも書いてありますとおり、政権の選択についての国民の明確な意思が示されるなどの長所が挙げられているところでございまして、いずれに

  91. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のような御意見もあることはよく承知をいたしており…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のような御意見もあることはよく承知をいたしております。  今回の、今御提案をさせていただいております区割り改定、これは、最高裁判決等を踏まえアダムズ方式により計算がなされ、そしてまた区割り審の勧告を受けて法案提出に至ったものでございますが、このアダムズ方式導入に至ります平成二十八年の衆議院選挙制度に関する調査会の答申によりますと、現行の衆議院議員の定数は国際比較、過

  92. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、選挙の公正を確保しながら障害がある方々…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、選挙の公正を確保しながら障害がある方々の政治参加を進めることは重要な課題であると認識をいたしております。  選挙運動は有権者に誰を選択すべきかの判断材料を提供するものですが、選挙の公正を確保するため選挙運動には一定のルールが設けられており、これは、これまでも各党各会派における熱心な御議論の積み重ねの中から現在の制度となっております。  若干の例を最近の例

  93. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 通告ありませんでしたが、今直ちには分かりません

    ○国務大臣(寺田稔君) 通告ありませんでしたが、今直ちには分かりません。

  94. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) いわゆる関係政治団体でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) いわゆる関係政治団体でございます。これ、先ほども言ったとおり、設立時に国会議員本人が同意を与えて立てられる団体でございます。これについて私は一切関係がないとは一言も申しておりません。しかしながら、その事務処理の詳細を私自身が承知をしていないことも事実でございます。  役員等についても一切この兼任関係がないわけでございまして、そうした意味で、今ですね、この是正すべきところが

  95. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) やはり、事実を事実としてやはり申し上げる必要があると思…

    ○国務大臣(寺田稔君) やはり、事実を事実としてやはり申し上げる必要があると思います。  まず、今言われたこの賃料の問題、これは一切脱税をしていないがために、疑惑と言われてもですね、この事実と異なるわけであります。脱税というのは事実と異なるわけであります。  また、人件費について源泉徴収義務がないことも明らかでございます。もちろん、この請負契約として報酬を受けた方は、その請負報酬あるいはその他

  96. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この国家公務員の労働環境等につきましては、国家公務員法…

    ○国務大臣(寺田稔君) この国家公務員の労働環境等につきましては、国家公務員法に基づきまして、人事行政に関する公正の確保、また国家公務員の利益の保護等に関する事務をつかさどる中立第三者機関として人事院が設けられております。そこで、健康安全管理状況監査を毎年度実施をしているなど、勤務条件の改善などに関わる業務を担当しているものと承知をしております。  ただ、こうした枠組みの下で、国家公務員の労働環

  97. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お尋ねの件でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) お尋ねの件でございます。  政府としてはただいま内閣人事局から御答弁を差し上げたとおりでございますが、総務省といたしましても、国家公務員法に規定をされました再就職等規制を厳格に遵守をして公務に対する国民の信頼確保を図るべきという観点から、総務省においては、退職予定者に対して個別にこの再就職等規制を周知をする、また、省内の人事担当者などに対して、あっせん行為は禁止をされてお

  98. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この委員御指摘の政策評価につきましては、政策の見直しや…

    ○国務大臣(寺田稔君) この委員御指摘の政策評価につきましては、政策の見直しや改善に貢献できますよう、政策の特性などを踏まえ、適切な形で実施をされることが重要でございます。こうした観点から、現在、御指摘をいただいた政策評価審議会からの大きく三つの柱を持つ提言を踏まえまして、政策評価制度の見直しに取り組んでいるところでございます。  とりわけ、総務省としてノウハウを持っております適切な指標設定の在

  99. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 地方自治法の規定、委員御指摘のとおりでございます

    ○国務大臣(寺田稔君) 地方自治法の規定、委員御指摘のとおりでございます。  で、この公営住宅につきましては、国交省の公営住宅基準において、公営住宅の各戸には、台所、水洗便所、洗面設備及び浴室並びにテレビジョン受信の設備等設けなければならない、これは国交省の基準でこういうふうに定められておりますので、まずは所管の国交省において適切な対応をいただくべきものでございます。  で、御指摘の地方自治法

  100. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この憲法二十五条の生存権の規定、並びに地方自治法第一条…

    ○国務大臣(寺田稔君) この憲法二十五条の生存権の規定、並びに地方自治法第一条第二において、住民の福祉の増進を図るということでございます。  で、この下に国交省の方で先ほど言った公営住宅基準を定めておりますので、私としても、国交省が定めております公営住宅基準、すなわち台所等々、また浴室等を設けられなければならないというふうに私も思っているところであります。

  101. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、国交省からの答弁にあったとおり、この古い公営住宅に…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、国交省からの答弁にあったとおり、この古い公営住宅について浴室が備えられていないものがあるという実態があり、それは順次、社会資本整備交付金などにより建て替えていくというふうなこの国交省の取組でございます。したがって、総務省としては、こうした国交省の取組なども踏まえ、どのような対応をすべきかについては検討してまいります。

  102. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 住民生活の安心、安全の確保、これは大変大事なことでござ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 住民生活の安心、安全の確保、これは大変大事なことでございまして、防衛省においても可能な限りできるだけ丁寧な対応をしていただきたいと思っております。所管の防衛省においてこれは適切に対応すべき問題だと思います。

  103. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) これは、関係政治団体の領収書において国会議員名を記載を…

    ○国務大臣(寺田稔君) これは、関係政治団体の領収書において国会議員名を記載をすることは、これは認められております。で、この宛名の追記についても、追記の要請がある場合については正当に認められていることは政治資金監査に関するQアンドAに記載のとおりでございます。

  104. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この御指摘の会計年度任用職員についてでございますが、こ…

    ○国務大臣(寺田稔君) この御指摘の会計年度任用職員についてでございますが、これは各自治体において、多様化する行政需要に対応するために、常勤職員に加えまして地方行政の重要な担い手となっていると承知をいたしております。  この会計年度任用職員制度については、その導入によりまして、これまでの特別職あるいはまた臨時的任用職員が一般職の会計年度任用に移行するなど職員の任用が適正化されますとともに、移行し

  105. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほど公務員部長からも答弁させていただいたとおり、能力…

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほど公務員部長からも答弁させていただいたとおり、能力の実証の一要素として、前の任期における勤務実績を考慮することはもちろん可能である旨通知をいたしております。前の任期における勤務実績を考慮して選考することが可能でございますので、個別の取扱いについては、その内容を踏まえ、各自治体で対応いただきたいと考えております。

  106. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この会計年度任用職員の採用に当たりましては、先ほども申…

    ○国務大臣(寺田稔君) この会計年度任用職員の採用に当たりましては、先ほども申し上げたとおり、この地方公務員法に定める諸原則を踏まえ、できる限り広く募集をすることが望ましい旨助言をしておりますが、具体的な任用につきましては、各自治体が地域の実情を踏まえ、適切に対応していただく必要があります。  したがって、総務省としては、制度の趣旨に沿った運用が行われますよう、毎年度、施行状況に関する調査、また

  107. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) これは明確に請負契約でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) これは明確に請負契約でございます。  なぜかと申しますと、いわゆるこの政党支部職員、これは常勤の職員として月曜日から金曜日までの平日で勤務をしていただく方々でございます。土日は休みでございます。したがって、例えば休みの日に限って一定の仕事のこの委任を注文者が行い、例えばこの電話番という例、ここで挙げさせてもらっておりますけど、例えばその他の広報活動あるいは外回りのこの配布

  108. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 全く脱税の事実はございませんので、もしそうした事実が判…

    ○国務大臣(寺田稔君) 全く脱税の事実はございませんので、もしそうした事実が判明をすれば、当然、自らその職については、これ政治家自身の出処進退でございます。しかし、事実がない以上、そうした必要はないものと考えております。

  109. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今委員から様々な御指摘がございましたが、まずもって、脱…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今委員から様々な御指摘がございましたが、まずもって、脱税の意図であるとか、そうしたものは一切ございません。  また、この関係政治団体、これは政治資金規正法上、まあ設立時に同意を与えてその関係政治団体としての地位を獲得をするものでございますが、その役員構成等を見てもお分かりのとおり、一つの独立をした政治団体でありまして、憲法上、政治活動の自由を保障されている団体でございます

  110. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 行政相談委員の皆様方におかれては、それぞれの地域におい…

    ○国務大臣(寺田稔君) 行政相談委員の皆様方におかれては、それぞれの地域において、お困りの方などからの御相談に親身になって耳を傾けていただいており、その活動にまずもって敬意を表したいと思います。  また、三浦委員におかれましては、総務大臣政務官在任中に、機会を捉え、積極的に行政相談委員と意見交換をいただき、委員のお話を丁寧に聞いていただきますとともに委員を激励していただきましたことに深く感謝を申

  111. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、参議院行政監視委員会におかれまして…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、参議院行政監視委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられますことに対し、深甚なる敬意を表するものでございます。  政府の行政評価・監視機能などと参議院の行政監視機能が相まって行政運営の改善が図られますことは、国民の行政に対する信頼を確保するために重要であると

  112. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 本委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用…

    ○国務大臣(寺田稔君) 本委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられますことに対し、深く敬意を表します。  初めに、「令和三年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告」について御説明をいたします。本件は、本年六月三日に国会に提出し、同月十日に参議院本会議において御報告をした

  113. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) このQアンドAで認められているこの発行者から追記の要請…

    ○国務大臣(寺田稔君) このQアンドAで認められているこの発行者から追記の要請、これ、私と竹原後援会の関係ではございません。支払を受けたお店と竹原後援会の関係について記載したものでございます。

  114. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 私自身について、そうした脱税ということは一切行っており…

    ○国務大臣(寺田稔君) 私自身について、そうした脱税ということは一切行っておりませんし、私の親族が務めております関係政治団体についてもそうした事実はないわけでございます。  したがいまして、その事実が明らかになることはないものと思っております。

  115. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 事実がない以上ですね、これ以上仮定の質問にはお答えしか…

    ○国務大臣(寺田稔君) 事実がない以上ですね、これ以上仮定の質問にはお答えしかねると思います。

  116. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この民法六百三十二条の要件としては、そうした、この電話…

    ○国務大臣(寺田稔君) この民法六百三十二条の要件としては、そうした、この電話が、電話の所有権については一切規定はないわけでありまして、これは正当な請負契約に当たります。

  117. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案…

    ○国務大臣(寺田稔君) 公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、衆議院議員選挙区画定審議会が行った衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧告を受けて、衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定を行うとともに、衆議院比例代表選出議員の各選挙区において選挙すべき議員の数を改める措置を講じようとするものであります。  次に、

  118. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 例えば竹原後援会については、複数名、事務担当者を記載を…

    ○国務大臣(寺田稔君) 例えば竹原後援会については、複数名、事務担当者を記載をさせていただいております。一名は確かに常勤職員、第五支部職員です。もう一名はそうでない者でございます。  第五支部については、直接私が代表の第五支部についてはこの御指摘の者が主たる事務を担当しておりますが、後援会の方はそうではございませんで、複数の記載があるところでございます。

  119. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、付託になりましたこの法案、この国民審査法の改正案で…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、付託になりましたこの法案、この国民審査法の改正案でございます。  総務省としての取組でございますが、この在外投票を行うには、まず在外選挙人名簿に登録をしていただくというのが最初に必要になってまいります。この登録申請のために在外公館に出向くことがなかなか手間である、困難であるという声がありましたので、この登録手続を行いやすくする観点から、在外公館に申請書を郵送あるいはメ

  120. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この第五選挙区支部の事務担当者、これ職員でございまして…

    ○国務大臣(寺田稔君) この第五選挙区支部の事務担当者、これ職員でございまして、第五選挙区支部の常勤の職員として、第五選挙区支部の方から支部職員として人件費を支払っているものでございます。

  121. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今私が申し上げたのは、事務担当者が職員、会計責任者は職…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今私が申し上げたのは、事務担当者が職員、会計責任者は職員ではございません、別の方でございます。

  122. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) ここで事務担当者として出ている方は、今申し上げたとおり…

    ○国務大臣(寺田稔君) ここで事務担当者として出ている方は、今申し上げたとおり第五支部の職員でございます。これは昨日も答弁をさせていただいているんですけど、この後援会の方は、実は、何かこの事務職員の名前を事務担当者として、まあこれ連絡先という意味で書いておるんですが、何か必要が生ずれば後援会のことであってもお手伝いをする立場でございまして、主たるですね、主たる事務担当者は別に、今御指摘の呉後援会に

  123. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 昨日の倫選、衆議院の倫選特、後藤委員の御質問の件かと存…

    ○国務大臣(寺田稔君) 昨日の倫選、衆議院の倫選特、後藤委員の御質問の件かと存じます。  私から確かに六百万貸し付けたその翌年にその六百万については、これはまあ私自身の貸し借りですので明確に記憶しておりますが、返済をいただいております。  今、実はそのときに担当していた事務職員は既に退職しておりまして、退職しております。で、保存期間も過ぎている関係で、その当時、十年前でございますよね、帳票です

  124. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の、連絡先として書かれている方というのは存在して…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の、連絡先として書かれている方というのは存在しております。当然それは職員ですから、既にどうだったのかと当時の状況をお聞きしております。  お聞きしたところ、自分はそのときはその後援会の方のですね、後援会の方の収支は担当しておらなかったということで、別のこの事務担当者がおりまして、その者が退職をしておりますので、今その退職をした当時の事務担当者に対して、どういうふうな

  125. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) もちろん、後援会の方の会計処理、私もその詳細は承知をし…

    ○国務大臣(寺田稔君) もちろん、後援会の方の会計処理、私もその詳細は承知をしておりません。直接私が指導、監督すべき立場でないものでありますが、少なくとも、その今いる常勤職員に聞いたところ、最終的なこの報告書のフォーマットの仕上げであるとか、ある程度この集計が終わった後の最終的な提出といったような、まあ言わばその最後の仕上げの事務は確かに当該職員がやっておりました。  しかし、あの当時の、例えば

  126. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の事務職員ですね、これは何回も言うように常勤職員…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の事務職員ですね、これは何回も言うように常勤職員でありますが、これ一応、取扱い上は県選管が何かの問合せで連絡するときの連絡先という取扱いのようでございますが、私が、私自身の貸し借りですので、六百万の返済があったというのは事実でございます。しかし、同じ年にやはりお金が足りないというので、一千万ほどですね、別途貸し付けております。そのことは明確に記憶をしております。  

  127. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) もちろん、領収書は真正なものが存在し、収入印紙も貼られ…

    ○国務大臣(寺田稔君) もちろん、領収書は真正なものが存在し、収入印紙も貼られた状態でありますが、写しを取るときに収入印紙を貼る前のものを郵送したというのが確認されました。  郵送の日付も判明しまして、五月の三十一日の午前中の時間、当時集配局でしたので、間違いなくその日のうちに、五月の三十一日の期限ぎりぎりでございますが、選管の方に到着したものと思っております。五月の三十一日でございます。

  128. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の今回の法改正、現行の国民審査制度が、御承知のと…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の今回の法改正、現行の国民審査制度が、御承知のとおり、裁判官の氏名が印刷してあって、罷免対象と思う方にバツを付けると、このやり方自体は相当、いわゆる記号式投票として定着しておりました。  この記号式投票というのを前提といたしますと、投票用紙の調製が、衆議院解散日以降に、衆議院選挙と同時に国民審査を実施するということで、在外公館へ投票用紙を送付する期間であるとか、ある

  129. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 最初にお誘いを受けたときは、たしか同郷の広島県人会の場…

    ○国務大臣(寺田稔君) 最初にお誘いを受けたときは、たしか同郷の広島県人会の場だったと思います。県人会にその方も割かしよく出られておられた方でしたので知人であったわけですけど、同郷の人の集まりがあるというお誘いでございまして、今御指摘のようなこの式典というお誘いではなかったわけです。したがって、お誘い自体が、ちょっと私にとっては最初にお誘いを受けた段階では全くブラインドの状態でございました。なかな

  130. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今し方申し上げたとおり、その方も一切、主催者であるとか…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今し方申し上げたとおり、その方も一切、主催者であるとか、ブラインドでございました。  その一件があったんで、私も、必ず主催者の確認であるとか、そういう組織的なものかどうか必ず確認をするようにしておりますが、少なくとも、そうしたようなこのつながりというか、は持っていないと、過去も全部精査をさせていただいております。

  131. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この統一地方選でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) この統一地方選でございます。これは、国民の選挙の関心を高め、選挙の円滑かつ効率的なこの執行を図ろうという意図でございます。  多くの選挙が全国同時に行われることで、マスコミのカバレッジも高く、国民の関心も高まり、また選挙啓発活動も効率的に行うことができるメリットがあると考えております。また、同一団体の長と議員の選挙が同日に行われる場合は投票所あるいは開票所が一つにできる、

  132. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、これまでもこの地方選挙の再統一の議…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、これまでもこの地方選挙の再統一の議論、この議論が政党、各党間でもなされ意見調整が行われた、行われた事実はございますが、残念ながらまだ現状合意に至っていないということであります。また、統一対象期間を三月から五月の期間から更に広げるという御意見もあるとお伺いしております。  御指摘のように、将来、統一率が更に大幅に下がってくるときの対応でございますが、その

  133. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のあの東京都選挙管理委員会のホームページ、私…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のあの東京都選挙管理委員会のホームページ、私も見させていただきました。  法律の趣旨は先ほど選挙部長が申し上げたとおりでございまして、この個別でないと分からないケースというのは確かにあるわけでございます。選挙運動の定義が、直接又は間接に候補者を当選させるために勧誘等の行為を働きかける行為というふうにされておりますので、例えば、例示をされておりますが、連呼をしたり

  134. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) あくまで個別に判断すべきような場合もあろうかと思います…

    ○国務大臣(寺田稔君) あくまで個別に判断すべきような場合もあろうかと思いますが、基本的に、この東京都選挙管理委員会のホームページの記載は総務省の見解と同一でございます。

  135. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 具体的なケースについて御指摘をいただいております

    ○国務大臣(寺田稔君) 具体的なケースについて御指摘をいただいております。  この最初言われた授乳の場合、子供に授乳をする、あるいは当選後にですね、当選後に万歳をする、これは総務省としても問題がないものと考えておりますが、その他の様々なケースが、結局、選挙運動の定義が、その働きかけ、その当該候補者を当選に向けて働きかけているかどうか、それ直接的であれ間接的であれですね、その判断になってまいります

  136. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今御指摘になりました幾つかのケースで、この授乳のケース…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今御指摘になりました幾つかのケースで、この授乳のケースあるいは当選後のケースのように、これ選挙運動には明確に当たらないケースというのは確かに存在をいたしております。しかし、やはり個別の判断を要する事項もあるのもこれはもう事実でございますので、どこまでこのQアンドAなどで具体化できるかについては省内で検討をさせていただきたいと思います。

  137. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のように、やはり積極的な議員のなり手不足に対…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のように、やはり積極的な議員のなり手不足に対して立候補環境を整える、これは大切なことであるというふうに考えております。既にその議論が、例えば先ほど御指摘の立候補休暇の議論については、この議員立法を含めて既に各党各会派間でも議論がなされていると承知をいたしております。  また、今、保育所であるとか子育ての要因をどう考えるか、また経済的な要因をどう考えるか、様々な点

  138. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の期日前投票のこの事由ですね

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の期日前投票のこの事由ですね。これおっしゃるとおり、幾つかの事由が列挙をされております。  これは、非常に簡素化、また定型化の観点から項目は確かに蓋然性の高い事由に現在絞っているところでありますが、御指摘のこの育児あるいは介護の従事ということについては、これ事由としては職務若しくは業務というこの記載欄があります。この職務若しくは業務とは、これは単なる用務と異なり、こ

  139. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 昨日ですね、塩川委員から御指摘を受け、今現在、これ確認…

    ○国務大臣(寺田稔君) 昨日ですね、塩川委員から御指摘を受け、今現在、これ確認中でございます。これは誠実に確認をして、この御回答したいと思いますが、この点については、このQアンドAにありますとおりですね、政治資金規正法のQアンドAにありますとおり、この支払を受けた者の同意があればそうした行為も正当な領収書として許されるという記述のとおりでございます。  誰がということについては、この確認をさせて

  140. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この国民審査の点字投票についての御質問でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) この国民審査の点字投票についての御質問でございます。  これ自書式とされておりますが、これは、短時間で点字による記号式投票の投票用紙を調製することが難しいという物理的な理由、また罷免を可とする裁判官に対応する欄に審査人が点字により正確に記入することが難しいなどの理由によるものでありまして、この点は、今般のこの訴訟に係る東京高裁判決においては、分離記号式投票のほかに自書式投

  141. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 繰り返しにはなりますが、今、自書式ということについては…

    ○国務大臣(寺田稔君) 繰り返しにはなりますが、今、自書式ということについては、短時間での記号式投票の用紙、用紙を調製することが難しいということもありますし、また罷免を可とする裁判官に対応する欄に審査人が点字により正確に記入することが難しいという理由で自書式といたしております。  自書式であることの御指摘のような問題点の指摘が今ございましたので、これは先ほども言いましたとおり検討させていただきま

  142. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 係争中の案件についてはもちろんコメントを控えますが、一…

    ○国務大臣(寺田稔君) 係争中の案件についてはもちろんコメントを控えますが、一般論で申し上げますと、有権者の皆様におかれては、それぞれもちろん思いを込めて一票を、貴重な一票を投じていただいているわけでございます。そのことは十分に認識をしておりますので、開票事務従事者におかれても、そのことを十分に受け止め、この事務に従事をしていただきたいと考えております。

  143. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この市区町村の職員の方々におかれても、民主主義の根幹を…

    ○国務大臣(寺田稔君) この市区町村の職員の方々におかれても、民主主義の根幹を成す選挙への信頼を支えているとの自覚で、大変な緊張感を持って選挙事務、従事していただいていると承知をしております。特に投開票日は、投票や開票などの事務について、早朝から深夜あるいは未明に至るまで長時間従事をし、この選挙執行の事務を担っているわけでございます。  この開票作業につきましては、公正かつ適正な事務はもとより、

  144. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、大変膨大なこの選挙事務、また開票事務に…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、大変膨大なこの選挙事務、また開票事務に多くのこの応援職員も含めて従事をいただいているというふうに承知をいたしております。

  145. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のように、この膨大かつ複雑な開票事務について…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のように、この膨大かつ複雑な開票事務については、これは選挙管理委員会の職員だけでなく、様々な部局からこの多くの応援職員の協力の下、また事前の打合せ等も行っているものと周知をしております。  委員御指摘のこの開票事務に精通した方、精通する職員が開票所全体や、あるいは各班のリーダーとなり指揮をするとともに、全ての関係者が事務のこの正確性を第一に一つ一つの作業を緊張感

  146. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今選挙部長が申し上げたとおり、なかなか大変、減少する厳…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今選挙部長が申し上げたとおり、なかなか大変、減少する厳しい状況の中でこの事務をこなしていただいているわけでございますが、減少する中でも、この十分な応援の確保であるとか、やっぱり必要な仕事をこなしていかなければなりませんので、そうした更なる習熟度を上げていただきながらこの事務に当たっていただければと思っております。

  147. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども答弁したとおり、非常にこの複雑な事務を連携を取…

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども答弁したとおり、非常にこの複雑な事務を連携を取りながら、また委員御指摘のこのリーダーの存在というのも重要であると答弁をさせていただきました。そうした中で、この必要な事務をこなしていただいているのが実態でございます。  まあ何とかそこは、この必要な人員の確保にしても、また専属のやはり職員数が減ってきているのも事実でありますので、応援職員の確保などにも努めてまいりたい

  148. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の障害者の方々、またその他投票について困難が生ず…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の障害者の方々、またその他投票について困難が生ずる方々の投票環境の改善は重要な課題であると考えております。  今委員御指摘の総務省の研究会におきましては、郵便等投票について議論がなされまして、平成二十九年六月に要介護四及び三の方を郵便等投票の対象とすべきとの提言がなされております。そのことを受けて、今現在、各党各会派におかれてこれをどう受け止めるか、今後の対応につい

  149. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 はい、常勤ではない者で、支部職員でなく、報酬という形で以正会か…

    ○寺田国務大臣 はい、常勤ではない者で、支部職員でなく、報酬という形で以正会から払わせていただいております。

  150. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 宣誓書については、これは収支報告とはまた別でございますが、収支…

    ○寺田国務大臣 宣誓書については、これは収支報告とはまた別でございますが、収支報告書の訂正という意味でよろしいでしょうかね。収支報告書の訂正という意味では、四回だというふうに記憶しております。

  151. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 何回も申し上げますが、これは、私が直接チェックすべき立場でもあ…

    ○寺田国務大臣 何回も申し上げますが、これは、私が直接チェックすべき立場でもありませんし、各政治団体の活動、政治活動の自由の観点から任せておりますので、それは事務的ミスが絶対ないというふうには申し上げられませんが、そこは何とも言いませんが、それは、もちろん事務的ミスがあればきちんと訂正をさせていただきます。

  152. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 それは、私自身がチェックしておりません、収支報告書を見ておりま…

    ○寺田国務大臣 それは、私自身がチェックしておりません、収支報告書を見ておりませんので分かりません。正直言って、私も見ていないものを確約することはできないわけでございますが、その点は御理解いただきたいと思います。

  153. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 何回も申しますとおり、私が直接関与している収支報告でないものに…

    ○寺田国務大臣 何回も申しますとおり、私が直接関与している収支報告でないものについて、その全てについて責任を負うことはできませんが、今既に訂正した点については、それは正当な訂正であると思っております。

  154. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 いずれにしましても、会計責任者の死去に伴う訂正は行っております…

    ○寺田国務大臣 いずれにしましても、会計責任者の死去に伴う訂正は行っておりますし、必要な訂正は行っていると思います。

  155. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 はい

    ○寺田国務大臣 はい。通告いただいていたとおり、既に十一月四日付で異動届を出し、代表の座を辞しておられます。

  156. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 当時の事務担当者に確認したところ、御指摘の領収証の写しは、収支…

    ○寺田国務大臣 当時の事務担当者に確認したところ、御指摘の領収証の写しは、収支報告書と併せて令和元年の五月の三十一日に広島県選管に郵送されております。当時は、集配局でありましたので、午前中の割と早い時間に出しておりますから、当日中に到着したものと推量いたしております。

  157. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 事務担当者が領収証の写しを取った段階ではまだ収入印紙が貼付をさ…

    ○寺田国務大臣 事務担当者が領収証の写しを取った段階ではまだ収入印紙が貼付をされていなかったわけでありまして、その収入印紙が貼付されていない状態で五月三十一日に収支報告書と併せて郵送をされております。同日中に領収証の原本に収入印紙が貼付されたというふうに報告を受けております。

  158. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 もちろん、前の年の十二月に受け取っております

    ○寺田国務大臣 もちろん、前の年の十二月に受け取っております。そのときはいわゆる正式の領収証でなく仮受金として処理をして、正式の領収証の作成については、翌年、すなわち令和元年に行い、先ほど申しましたように、五月の三十一日に領収証の原本に収入印紙が貼付をされたというふうなことでございます。

  159. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 ですから、お金の収受は確かに平成三十年の十二月に行っております

    ○寺田国務大臣 ですから、お金の収受は確かに平成三十年の十二月に行っております。正式の領収証の作成は、膨大な領収証の作成事務がございまして、そのときでなく年をまたいだということでございます。

  160. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 提出したものは正式の領収証の写しでございます

    ○寺田国務大臣 提出したものは正式の領収証の写しでございます。それは間違いございません。提出日に収入印紙が貼付をされたということも事実でございます。

  161. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 いや、そこは、支出日と実際の領収証の作成日が違うことは当然あり…

    ○寺田国務大臣 いや、そこは、支出日と実際の領収証の作成日が違うことは当然あり得るわけであります。それは全くあり得る話で、正式の領収証は後日作成をし、提出をしたということでございます。

  162. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 個別の事案については差し控えますが、一般論で申し上げます

    ○寺田国務大臣 個別の事案については差し控えますが、一般論で申し上げます。  これは政治資金規正法上の問題でなく、公職選挙法上のいわゆる寄附について、百七十九条の第二項において、金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付、供与の約束で党費、会費その他債務の履行としてなされるもの以外のものというふうに規定されております。すなわち、対価性がないものが寄附ということでございます。  おっしゃるよう

  163. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 それは、個別の事案ごとに具体の事実に即して判断されるべきという…

    ○寺田国務大臣 それは、個別の事案ごとに具体の事実に即して判断されるべきということでございます。

  164. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 繰り返しにはなりますけれども、総務省は個別の事案について実質的…

    ○寺田国務大臣 繰り返しにはなりますけれども、総務省は個別の事案について実質的な調査権を有しておりません。したがって、具体的な事実関係を把握する立場もありませんので、それがいいかどうかという点についてはお答えを差し控えますが、先ほど一般論については申し上げたとおりが法律の規定でございます。

  165. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘のとおり、投票価値の平等は大変重要な考え方であり、累次の…

    ○寺田国務大臣 御指摘のとおり、投票価値の平等は大変重要な考え方であり、累次の最高裁判決においても、法の下の平等は、投票権に関しては、国民は全て政治的価値において平等であるべきであるということが判示をされているわけでございます。  そうした憲法の投票価値の平等の要請があるのは当然でございますが、その平等は、選挙制度の仕組みを決定する絶対的基準ではなく、国会が正当に考慮することのできる他の政策的な

  166. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 主権者教育の重要性、これはもう委員の御指摘のとおりでございます

    ○寺田国務大臣 主権者教育の重要性、これはもう委員の御指摘のとおりでございます。  やはり大事なことは、文部科学省との連携、また政治や選挙に関する副教材の作成、また、全ての高校一年生にこれをきちんと配付をして、今年度から新たに設置をされた「公共」の科目においても御活用いただけるよう、それを浸透させていかなければなりません。  様々な取組をこれまでも総務省として行っておりますのも事実でありますが

  167. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘の小選挙区の区割りの表記について、公選法別表第一の規…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘の小選挙区の区割りの表記について、公選法別表第一の規定ということになろうかと思いますが、できるだけ簡素化、簡略化の観点から、番号の小さい選挙区においては、支所、出張所の管轄区域がある場合は、当該管轄区域を列挙して表記をする、支所、出張所の管轄区域がない場合には、町あるいは字名を列挙して表記をする、番号の大きい選挙区については、第何々区に属さない地域と表記をするという統一的

  168. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今回の区割り改定、御承知のとおり、全国の小選挙区の半数近くの百…

    ○寺田国務大臣 今回の区割り改定、御承知のとおり、全国の小選挙区の半数近くの百四十において区域が変更されます。したがって、十分な区割りについての周知、広報を行うことは当然のことでございますので、総務省としても、今回の区割り改定法案が成立した折には、制度改正の周知のチラシ、また、全ての選挙区が改定される都道府県において、改正前後の区割り地図の作成、また、区割り区域が変更される市区などについては、それ

  169. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 国会議員における関係政治団体、これは、設立のときに当該国会議員…

    ○寺田国務大臣 国会議員における関係政治団体、これは、設立のときに当該国会議員本人が同意を与えることによって国会議員の関係政治団体としての位置づけとなり、そのことが、御指摘のようにホームページ等で見ることができることは承知をいたしております。

  170. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 これまでも国会で御答弁させていただいているとおり、事務担当者の…

    ○寺田国務大臣 これまでも国会で御答弁させていただいているとおり、事務担当者の名前の記載はございます。それは、何か必要が生ずればお手伝いしましょうという意味でありまして、今回問題になりました竹原後援会については、別途の者が主たる事務を担当しているわけでございます。  ちなみに、私の地元、地元にも当然帰るわけでございますが、竹原も行ってまいるわけでございますが、この点については、少なくとも私の後援

  171. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今、道義的と言われましたけれども、私も、記者会見の場あるいは国…

    ○寺田国務大臣 今、道義的と言われましたけれども、私も、記者会見の場あるいは国会の場でも、そうした事務的ミスが生じたことについてはおわびを申し上げているところでありまして、それは法的な責任という意味ではないということでございますが、それはやはり私の関係国会議員の政治団体ということで、直接私が指揮監督したり収支報告を見るべき立場でもございません、現実、収支報告も私のところに来ないわけでございます、チ

  172. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 この法案は私も大変重要な法案であるというふうに思っておりまして…

    ○寺田国務大臣 この法案は私も大変重要な法案であるというふうに思っておりまして、閣法として提出をさせていただいた以上、早期の成立を図るべく取り組んでおります。  今御指摘の私の問題、多くの疑惑を言われましたが、私はちゃんと説明責任を果たして、決して脱税なども行っておりませんし、そうした点については、これは説明責任の問題だと思いますので、引き続き、あらゆる場で説明責任を果たしていきたいと思います。

  173. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 三十年判決について委員引用されましたが、御指摘に関して、昭和五…

    ○寺田国務大臣 三十年判決について委員引用されましたが、御指摘に関して、昭和五十一年の最高裁判決、御承知のとおりでございますが、やはり、投票価値の平等の要請に重きを置きつつも、投票価値の平等は選挙制度の仕組みを決定する絶対の基準でなく、国会が正当に考慮することができる他の政策目的ないしは理由との関連において調和的に実現されるべきであり、その選挙制度の合憲性は、国会に与えられた裁量権の行使として合理

  174. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 現行法の考え方は、今選挙部長が答弁したとおりでございます

    ○寺田国務大臣 現行法の考え方は、今選挙部長が答弁したとおりでございます。  アダムズ方式により、特段、面積上の上限であるとか等は、あるいは人口基準等の緩和についての特例は、現行法上はもちろんないのは御承知のとおりでございますが、今後、先ほど委員が引用された最高裁判決にも、面積等の考慮要因としてもちろん列挙されております。  こうしたことももちろん留意点としては今後の議論としてあろうかと思いま

  175. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今委員御指摘の民意の反映というのは、もちろんこれは、様々な民意…

    ○寺田国務大臣 今委員御指摘の民意の反映というのは、もちろんこれは、様々な民意を一体どういうふうに適正に反映していくか、多くの考慮要因、ファクターもあろうかと思っております。その点についても、今後、十分議論すべき事柄であると思っております。

  176. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 様々な今議論が行われている中で、先ほど選挙部長が答弁したとおり…

    ○寺田国務大臣 様々な今議論が行われている中で、先ほど選挙部長が答弁したとおり、一定の考慮がなされた結果、現在の区割り画定審議会設置法、またアダムズ方式に基づく投票価値の平等、またその他の様々な考慮要因がある中で、やはり選挙区の安定性、おっしゃるとおり、これは大変重要であるというふうに認識をいたしておりまして、この選挙区の安定性が、投票価値の平等との調和の中で、やはり考慮されるべき重要課題であると

  177. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、地方議会の役割、これは大変重要なものと認識…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、地方議会の役割、これは大変重要なものと認識をしております。  先ほど局長が答弁したとおり、今回の地制調で、御指摘の地方議会の位置づけ、また議員の職務の明確化など、地方議会の在り方について調査審議がまだ進められております。  したがって、地方議会の課題については、地方議会関係者の皆様からも強い御要望も寄せられているものと承知をしておりますので、地制調における議

  178. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今の衆議院小選挙区の都道府県別定数、これは、委員御承知のとおり…

    ○寺田国務大臣 今の衆議院小選挙区の都道府県別定数、これは、委員御承知のとおり、区割り画定審議会設置法に基づくいわゆるアダムズ方式により、十年ごとの国勢調査、また、中間年における見直しも含めてなされているところでありまして、それに基づいて今回もこの区割り改定の案を出させていただいておりますが、やはり、先ほども答弁しましたとおり、選挙区の安定性というのも非常に重要な要素でございます。  このアダム

  179. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今回の区割り案については、もう委員御承知のとおり、区割りそのも…

    ○寺田国務大臣 今回の区割り案については、もう委員御承知のとおり、区割りそのものも法律に書き込まれております。第三者中立機関である区割り審においてこの改定案を作成をしたものでございます。  したがって、総務大臣として、個別の区割りについて区割り審等に進言等をすることは、第三者機関に委ねた趣旨にはそぐわないものでございますが、もちろん、今後の考え方、在り方等については、十分、各党各会派で御議論をい

  180. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、様々な、特に地方の御意見、私も拝聴している…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、様々な、特に地方の御意見、私も拝聴しているところでございますが、今回、法律に基づくアダムズ方式で法案を出させていただいたわけですが、やはり根本的な問題、すなわち、区割りの定数配分もそうでございますし、また、東京への一極集中の問題、また、地域の衰退の問題等、これは全体的な問題として、重要な政策課題として取り組まなければならないと思っております。  選挙制度の在り

  181. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のように、区割り審からの意見照会に対する知事意見にお…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のように、区割り審からの意見照会に対する知事意見において、複数の知事から、地方の選挙区の減少についての懸念の声が上がっていることは承知をいたしております。  御承知のとおり、今回の区割り改定については、いわゆる区割り審設置法に規定されるアダムズ方式によりまして算出をしたとおりでございます。その勧告を踏まえて法案提出をさせていただいておりますが、やはり、各都道府県への小選

  182. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘の国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計、これに…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘の国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計、これに基づいて計算すると、滋賀県、岡山県で定数が一増となることについての御指摘かと思います。  この将来推計人口については、平成二十七年の簡易国勢調査の結果に基づく、外国人も含んだ全国民ベースのものでありまして、五年前に公表されたものでございます。  今回の区割り審の考え方は、十年に一度の大規模国調の結果によりまして、それ

  183. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今回の区割り法案においては、過去の区割り改定法において、公布の…

    ○寺田国務大臣 今回の区割り法案においては、過去の区割り改定法において、公布の日から起算して一か月を経過した日から施行とされておりますこと、また、区割り審における勧告の時点から、この勧告は六月十六日でございました、各種報道がなされていることなどから、施行までの周知期間は一か月、すなわち、施行期日は区割り改定法の公布の日から起算して一か月を経過した日とし、施行日以後初めてその期日を公示される総選挙か

  184. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、電子投票制度、これは事務の効率化等の観点か…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、電子投票制度、これは事務の効率化等の観点からももちろん意義を有しており、御指摘のとおり、地方選挙においては、制度的な枠組みはできておりますが、様々なトラブルの発生、また、かつて条例を制定した自治体もその条例が廃止をされたり凍結をされている点、また、電子投票機を安定的に供給できる業者がいないという物理的な制約があるのが現状でございます。  こうした技術的条件はあ

  185. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 竹原後援会の事務処理についてのお尋ねでございます

    ○寺田国務大臣 竹原後援会の事務処理についてのお尋ねでございます。  もちろん私自身がその事務処理の詳細を承知しておりませんので、参議院の伊藤委員からの御質疑のときでございます、領収書の取扱いについて関係者から聞き取りを行いまして、その内容を、聞き取った内容をお答えしたところでございまして、聞き取りの内容をお伝えしたということでありまして、伝聞であるということを明らかにしておりますので、そのこと

  186. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 適正化委員会のガイドラインにおいては、もちろん、国会議員本人の…

    ○寺田国務大臣 適正化委員会のガイドラインにおいては、もちろん、国会議員本人の名宛てであっても、それは後援会宛て、政治団体宛ての領収書として取り扱えるという記述はあるのは承知をしております。もちろん、竹原後援会という正式名称で書いていただくのが一等望ましいことは、そのとおりであろうかと思います。

  187. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 おっしゃるとおり、そういう、可能な範囲で、お店の方で、すなわち…

    ○寺田国務大臣 おっしゃるとおり、そういう、可能な範囲で、お店の方で、すなわち支払いを受けた方で記入をしていただくべきであろうかと思います。

  188. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 前回、伊藤委員の質疑のときにおいては、関係者に聞き取りを行った…

    ○寺田国務大臣 前回、伊藤委員の質疑のときにおいては、関係者に聞き取りを行った結果をそのままお伝えをしたところでございます。それは、あくまで聞き取りの内容、伝聞であるということを明らかにした上でのお答えでございますが、実際、誰が書いたかについては確認をさせてもらいます。

  189. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 これは一度、私自身が後援会の方とお店に行って物を購入して、領収…

    ○寺田国務大臣 これは一度、私自身が後援会の方とお店に行って物を購入して、領収書は何と書きましょうかというふうに言われて、その方は私宛て、個人宛ての領収書を用意されていたので、いや、でき得ればこの後援会宛てに書き直してくださいと私自身が申し上げたことでございます。  したがって、実際の、現実の事務処理がどういうふうに行われたかについての詳細は承知しておりませんので、先ほど言ったような、聞き取りに

  190. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 その代表だった方は、平成二十六年十一月から直近まで、今年の十一…

    ○寺田国務大臣 その代表だった方は、平成二十六年十一月から直近まで、今年の十一月、変更届が出されるまで代表を務められていたことは事実でございます。現に、平成二十六年に代表に就任されたときには、自ら代表の名刺をお作りになって、私の事務所にその名刺を持ってこられて、竹原後援会の代表になりましたと御挨拶をされたというふうに後ほど報告を受けております。

  191. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 政治団体竹原後援会の代表の方ですので、竹原後援会の役員会である…

    ○寺田国務大臣 政治団体竹原後援会の代表の方ですので、竹原後援会の役員会であるとか、私自身はもちろん参加しておりませんが、代表というお立場でもって竹原後援会において活動されていたんだろうというふうに思っております。  どういう御挨拶をされたかは、ちょっと私も、出ておりません、存じておりません。

  192. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 事務担当者に確かに一名常勤職員が名を連ねておりますが、これは何…

    ○寺田国務大臣 事務担当者に確かに一名常勤職員が名を連ねておりますが、これは何か必要があれば竹原後援会のお手伝いをしてくださいという意味でございまして、実際ほとんど私の第五支部の常勤職員の方は竹原後援会の事務はしていなかったようでございます。  先ほど言われた代表の方は、直近まで代表を務めておられましたし、また、実態としてもそうしたお仕事をされていたんだというふうに思います。  この竹原後援会

  193. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 もちろん、竹原後援会として、後援会としての活動、政治活動をして…

    ○寺田国務大臣 もちろん、竹原後援会として、後援会としての活動、政治活動をしておりますから、これは実体のある政治団体ですし、一定の経費もかかっております。もちろん、第五支部からもお金は行っておりますから、自らも、竹原後援会としての収入は存在をいたしております。  そして、役員構成も、先ほども申しましたように、第五支部とは全く別でございますし、先ほど、一名ほど常勤職員は、何かあればお手伝いをしてほ

  194. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘の竹原後援会については、もちろん私はその事務処理の詳細を…

    ○寺田国務大臣 御指摘の竹原後援会については、もちろん私はその事務処理の詳細を承知をしておりませんが、ブログ、御指摘の二〇〇九年四月のブログ、これは、そのときから一円単位の領収書添付というふうになりまして、領収書が一円単位、すなわち一円以上支出があれば領収書をつけるというふうなことになったがために、そうしたことを記載をしております。  いずれにしても、竹原後援会の事務処理等について、現在、告発も

  195. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども選挙部長の説明がありましたが、平成二十八年の衆議院選挙…

    ○寺田国務大臣 先ほども選挙部長の説明がありましたが、平成二十八年の衆議院選挙制度改革関連法などにより、これまで最小限の区割りの改定にとどめたことから、例えば平成二十九年の区割り改定においては、都市部においては選挙区の格差を二倍未満とする、また、地方部においては、各選挙区の人口を基準選挙区以上とするために、市区の分割が多数に上ったものというふうに承知をいたしております。  一方、今回の区割り改定

  196. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、地方選出の国会議員が減ってしまう、そして地方の…

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、地方選出の国会議員が減ってしまう、そして地方の意見が反映されにくくなることを懸念する声が知事意見等で出されておることは承知をいたしております。  今回、御承知のとおり、区割り審が令和二年の大規模国勢調査に基づきアダムズ方式によりまして勧告を出し、それに基づきこの区割りの法律案、公職選挙法改正案を提出をさせていただいたものでございます。  この各都道府県の小選挙区

  197. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、地方の声を反映させる選挙制度の在り方の調査研究…

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、地方の声を反映させる選挙制度の在り方の調査研究、必要なものと考えております。  もちろん、衆議院の選挙制度については、各党各会派の議論の積み重ねから現在の仕組みとなり、今後の在り方についても各党各会派において御議論いただくべき事項でありますが、御指摘のように、総務省としても、その参考に資するための世論の把握、また選挙制度の不断の調査研究、これが極めて重要であると認

  198. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のように、政治意識の向上を図り、また投票率向上のため…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のように、政治意識の向上を図り、また投票率向上のためにも、この主権者教育、極めて重要であると認識をいたしております。  平成二十七年に選挙権年齢十八歳への引下げが行われ、直ちに、文部科学省と連携をして、政治や選挙に関する副教材を作成いたしました。毎年度、全ての高校一年生にこれを配付をして、今年度から新たに設置されました「公共」の科目においても御活用いただけるようにしてい

  199. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分…

    ○寺田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――

  200. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私がお聞きしておりましたのは、職務代行者として別に代行としての…

    ○寺田国務大臣 私がお聞きしておりましたのは、職務代行者として別に代行としての報酬は得ていないというふうに聞いております。

  201. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 そこに書いてある事務担当者の一人は、秘書ではないんですけれども…

    ○寺田国務大臣 そこに書いてある事務担当者の一人は、秘書ではないんですけれども、事務員といいましょうか、常勤雇用の方が一名名前が入っているというのはおっしゃるとおりです。秘書という扱いにはしておりません。

  202. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 そうです

    ○寺田国務大臣 そうです。常勤雇用の方は、第五選挙区支部で支払っております。

  203. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 もう一人は、常勤という形態ではありませんで、いわゆるお手伝いと…

    ○寺田国務大臣 もう一人は、常勤という形態ではありませんで、いわゆるお手伝いという形態で、毎日来るという扱いではなくて、その都度、必要が生ずれば仕事をしていただくという形態になっておりまして、これは竹原後援会から払っているのではなくて、報酬という形でもって、私の別の関係政治団体である以正会の方から報酬の形で支払っております。これは常勤ではございません。

  204. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私が直接管理をしている団体ではありません

    ○寺田国務大臣 私が直接管理をしている団体ではありません。事務的ミスがあったのも、それは事実でございます。  それは事務的ミスとして訂正をさせていただいたということでありまして、確かに回数は多いかもしれませんが、事務的ミスについてはちゃんと是正をし、今後適正にやっていただくよう、各団体にお願いをしたところでございます。

  205. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 宏池政策研究会に対して、事務的に毎月、会費の徴収ですという形で…

    ○寺田国務大臣 宏池政策研究会に対して、事務的に毎月、会費の徴収ですという形で来られ、会費としてお渡しをしていたということもございますが、宏池政策研究会の方で政治団体間の寄附というふうに取り扱っておられるということでありましたので、会費でなく寄附にしたということでございます。  みのる会にせよ以正会にせよ、そうした政治団体間の寄附を行うことは、政治活動を行う者としてそうしたことはもちろんあり得る

  206. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 これは、以正会からではなく、別の政治団体である、みのる会からの…

    ○寺田国務大臣 これは、以正会からではなく、別の政治団体である、みのる会からの寄附でございます。  宏池政策研究会の方の事務的ミスで以正会というふうに記載をした、現在の事務担当者でない、もう辞めている方でございますけれども、みのる会からの寄附をいたしております。みのる会からの寄附ということで所要の訂正を行っております。

  207. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、これは私が直接管理している団体ではございま…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、これは私が直接管理している団体ではございません。また、収支報告についてもチェックすべき立場にありませんが、返済をいただいたという事実は明確にございますので、その点について確認をさせていただき、必要が生ずれば訂正をしなければならないと思います。  ちょっと確認中でございますので、お待ちいただければと思います。

  208. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 確認中でございますが、もし寄附が本当にあったということであれば…

    ○寺田国務大臣 確認中でございますが、もし寄附が本当にあったということであれば、これは今調べ中でありますけれども、それは記載すべきだと思います。  ただ、今まさに確認中ですので、お時間をいただければと思います。

  209. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 呉後援会の方の、当時、受入れ寄附があったというふうにお伺いをし…

    ○寺田国務大臣 呉後援会の方の、当時、受入れ寄附があったというふうにお伺いをしておりまして、その受入れ寄附額によって返済をしたものと私は推量しておりますが、ちょっと確認中でございます。  おっしゃるとおり、残高はほとんどございませんので、今おっしゃるような現有残高で六百万円の返済はもちろんできないわけでございますので、また、返済をいただいたという事実もありますので、一定の寄附の記載があったものと

  210. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 返済をいただいたことは私も明確に覚えておりますので、今、先ほど…

    ○寺田国務大臣 返済をいただいたことは私も明確に覚えておりますので、今、先ほども申したとおり、当時の収支報告書の作成につき、その経緯等について確認中でございますが、私に対する六百万円の返済はなされておりますので、当然それは記載すべきものであるというふうに思っております。ちょっと今、確認をしているところでございます。

  211. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 はい

    ○寺田国務大臣 はい。おっしゃるとおり、六百万円の返済をいただきました。しかし、同年、一千万円も貸し付けているということでございます。

  212. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、最初、六百万円の貸付けを確かに行っております

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、最初、六百万円の貸付けを確かに行っております。翌年、更に一千万円という貸付けが確かに発生しておりますが、これは私自身の貸し借りの問題でございますが、六百万円については返済をいただきまして、年末残高としては一千万円になったものと記憶をしております。  したがいまして、ちょっと当時の事務担当者はもう不在でございますが、今御指摘の呉後援会の方の経緯について確認中でご

  213. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 委員の資料にありますとおり、私からの貸付金千二百五十万円、これ…

    ○寺田国務大臣 委員の資料にありますとおり、私からの貸付金千二百五十万円、これは貸付けをしている事実があるわけでございまして、事務的ミスによってこの報告ができなかったことはおわびを申し上げたいと思いますが、御指摘のとおり、千二百五十万円ということでございます。確認をいたしております。

  214. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今回のアダムズ方式でございます

    ○寺田国務大臣 今回のアダムズ方式でございます。御承知のとおり、これまでの一人別枠方式が三回連続最高裁判決でも違憲状態とされたということを踏まえまして、このアダムズ方式、これは衆議院選挙制度の調査会の平成二十八年の答申を踏まえて、アダムズ方式が望ましい、また、十年ごとの大規模国勢調査の結果に基づき行うということにされました。また、中間年についても、格差が二倍以上であれば見直しを行うこととされまして

  215. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 別の事務を取り扱う者も、これは常勤の方ではございませんので、報…

    ○寺田国務大臣 別の事務を取り扱う者も、これは常勤の方ではございませんので、報酬という形でもって以正会の方からその仕事に応じて支払いをさせていただいております。

  216. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今、税務局長も申し上げましたが、やはり、課税主体の各市町村にお…

    ○寺田国務大臣 今、税務局長も申し上げましたが、やはり、課税主体の各市町村において適正に判断をしていただきたいというふうに思います。  当然、課税すべきものは課税すべきということでよろしいかと思います。

  217. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 ちょっと、私自身、その領収書自身を見てもおりませんし、収支報告…

    ○寺田国務大臣 ちょっと、私自身、その領収書自身を見てもおりませんし、収支報告自体、私はチェックする立場にございませんので。  いずれにしても、確認をさせてもらいます。

  218. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 去る十月三十一日の本委員会で御質問のありました事項につき、御回…

    ○寺田国務大臣 去る十月三十一日の本委員会で御質問のありました事項につき、御回答申し上げます。  まず、自民党広島県連が十月三十日に開催をした政治資金パーティーにおいて、「寺田氏「説明責任果たす」」と発言した報道に関し、会議形態が政治資金規正法第八条の二の政治資金パーティーに該当するか否かの御質問につきましては、同条に規定する政治資金パーティーに該当をいたします。  次に、私の五つの国会議員関

  219. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び…

    ○寺田国務大臣 公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、衆議院議員選挙区画定審議会が行った衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧告を受けて、衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定を行うとともに、衆議院比例代表選出議員の各選挙区において選挙すべき議員の数を改める措置を講じようとするものであります。  次に、法律案の

  220. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 総務大臣の寺田稔でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) 総務大臣の寺田稔でございます。  公正かつ明るい選挙の実現に向けまして、副大臣、大臣政務官、職員とともに全力で取り組んでまいりますので、古川委員長を始め理事、また委員の先生方の御指導、よろしくお願い申し上げます。

  221. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この機会に、第二十六回参議院議員通常選挙の結果の概要に…

    ○国務大臣(寺田稔君) この機会に、第二十六回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告を申し上げます。  令和四年七月の十日に執行されました第二十六回参議院議員通常選挙は、同年七月二十五日の参議院議員任期満了によるものです。  今回の通常選挙に当たりましては、新型コロナウイルス感染症対策を徹底いたしました。  有権者が安心して投票することができるよう、投票所等では、消毒液の設置、換気の徹

  222. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に…

    ○国務大臣(寺田稔君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。  まず、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、全国多数の地方公共団体の議会の議員又は長の任期が令和五年三月から五月ま

  223. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の改正プロバイダー責任制限法施行され、今我々もそ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の改正プロバイダー責任制限法施行され、今我々もその周知徹底に努めておりますし、杉田大臣政務官もその趣旨に従ってこの政務官としての職責を果たすということで、現実、その方向で働いていただいておりますので、引き続きその職責をしっかりと果たしていただきたいと考えております。

  224. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えいたします。  御指摘のように、本日より前橋市が進めますMaeMaaS、地域MaaSの取組に郵便局が積極的に御協力をいただく実証事業がスタートいたします。  この前橋市での取組は、マイナンバーカードから読み取った市民情報を交通系ICカードにひも付けて、そのことによって市民に対して交通利用の割引サービスを提供可能とするものであり、マイナンバーカード活用の先駆的な取組

  225. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  この郵便局をまちの保健室として活用する取組、これは住民の方々が安心して生活できる地域社会づくりに貢献する取組として期待をいたしております。  三刀屋郵便局の事例、御紹介いただきましたが、総務省では、このような郵便局のスペースを生かした地域貢献の取組を含め郵便局を活用した地方活性化を一層促進をするため、デジタル社会における郵便局の地域貢献の在り方に

  226. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) まずもって、野田委員のこれまでの、今お聞きをいたしまし…

    ○国務大臣(寺田稔君) まずもって、野田委員のこれまでの、今お聞きをいたしました政治姿勢に心から敬意を表したいと思います。  御指摘の、この副大臣のときのお話も言及いただきました。これ、最初から、もう退任が決まって、三日後に退任が決まって、もう割り勘ということでお願いをしていたものでございます。なかなか請求が来ず、支払が後日になってしまったことは誠に残念でございますが、そうした点でもしっかりとこ

  227. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) まず、御指摘のこの入札関係の記事でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) まず、御指摘のこの入札関係の記事でございます。私も記事を見させていただきました。  公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律第八条の規定によりまして、地方公共団体は入札契約情報を公表しなければならないとされております。しかし、御指摘のように、この福岡県大任町は現在、入札結果を非公表としておるため、この規定に違反をしているため改善をしていただく必要があります。国土交

  228. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) まず、前段のこの情報公開条例でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) まず、前段のこの情報公開条例でございます。個別の条例の規定に関して総務省としてコメントすることは控えたいと思いますが、情報公開、これは地方公共団体における情報公開制度でございます。これは、国の情報公開制度を定めた情報公開法の趣旨にのっとり、それぞれにおいて必要な施策を策定するよう努めることとされております。この地方公共団体においては、この規定の趣旨も踏まえ、適切に対応してい

  229. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えいたします。  小泉政権下のこの三位一体の改革につきましては、かねてから地方から御要望があった税源移譲の実現による地方の自主財源の強化、また補助金改革による地方の自由度の拡大を目指して行ったものでございました。  しかし、御指摘のように、改革において、結果として地方交付税の削減が急激に行われたこともあり、特に財政力の弱い団体には厳しいとの声があったと認識をいたして

  230. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) おっしゃるとおり、私の地元でも、この自治体の編入合併に…

    ○国務大臣(寺田稔君) おっしゃるとおり、私の地元でも、この自治体の編入合併によって町が市に編入合併され、町役場がなくなる、そうした事態が生じております。  合併建設計画において、そうしたことに対してこの基盤整備、旧合併町に対してかなり重点的なこの建設計画において基盤整備あるいは社会資本整備などを行う計画となっておりまして、まあ大体九割方、そうしたこと、まだ若干の残事業はございます、残事業はござ

  231. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 衆議院総務委員会で答弁した以降、新たな事実はございません

    ○国務大臣(寺田稔君) 衆議院総務委員会で答弁した以降、新たな事実はございません。

  232. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この判決についての直接のコメントは控えさせていただきます

    ○国務大臣(寺田稔君) この判決についての直接のコメントは控えさせていただきます。  また、過去の、杉田政務官の過去の一議員としての発言については、杉田政務官が自らの責任において丁寧に説明していくべきものと考えております。政府の一員としてしっかりとその政務官の職責を全うしていただきたいと考えております。

  233. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 繰り返しにはなりますが、過去の一議員としての発言につい…

    ○国務大臣(寺田稔君) 繰り返しにはなりますが、過去の一議員としての発言については、杉田政務官が自らの責任において丁寧に説明していくべきものと考えております。政府の一員として総務大臣政務官の職責をしっかり全うしていただきたいと考えております。

  234. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 昨日の衆議院の倫選特でも御報告をさせていただきました

    ○国務大臣(寺田稔君) 昨日の衆議院の倫選特でも御報告をさせていただきました。  私の秘書から御指摘の竹原後援会の関係者に確認をいたしましたところ、この実際のその事務処理については、この収支報告書、表面記載の事務担当者二名を含め、複数の人間が収支報告書の作成に関わっておりました。そして、現実、この最終提出をした事務を行った者は、この当該会計責任者の死亡の事実が事務的連絡ミスによって伝わっておらず

  235. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の平成二十年四月十六日の私のホームページにアップ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の平成二十年四月十六日の私のホームページにアップロードしておりますこの政治実感日誌でございます。ここで、自分の政治団体と後援会について平成二十年度の収支報告書を提出しましたと記載したのは、各政治団体の収支報告書が各政治団体から事務的に提出された旨を客観的に記載したものであり、私自身が提出をしたというものではございません。  したがって、私が代表を務めていない政治団体

  236. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 領収書等について全て一円単位で添付をするということで、…

    ○国務大臣(寺田稔君) 領収書等について全て一円単位で添付をするということで、全ての領収書を添付させていただき、この適正な監査も受け、このガラス張りの政治に努めております。引き続き努めてまいりたいと思います。

  237. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の十月二十七日の衆議院の総務委員会における奥野委…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の十月二十七日の衆議院の総務委員会における奥野委員に対する答弁で御指摘のように述べましたのは、そのときまだ事実関係の調査中でありまして、事実関係がはっきりしない状況で、一体どういうふうなことだったんだろうという御質問に対してあらゆる可能性はあるでしょうという意味で申し上げたものであります。  したがって、同委員会の答弁でも、あらゆるケースが考えられるということを申し

  238. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 昨日ですね、御指摘のとおりの答弁でございますが、領収証…

    ○国務大臣(寺田稔君) 昨日ですね、御指摘のとおりの答弁でございますが、領収証については、収入印紙が貼られていない状態でこの事務所に提出をまずされております。その後、他の書類、ちょうどその年明けの一月から最終提出期限の間は、事務方も一生懸命この領収書を集め、必要な書類を作るべく時間を費やすわけでございますが、政治資金監査人の監査を受けて、その写しですね、コピーがぎりぎりのタイミングで選挙管理委員会

  239. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、私のこの関係政治団体が五つでございます

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、私のこの関係政治団体が五つでございます。いずれの団体についても、その代表者、会計責任者、事務担当者は存命でございます。一名、先ほど御指摘の竹原後援会の岡田氏が亡くなられておりますが、現在、既に異動届を提出をし、別の方が御就任になっておられます。

  240. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この御指摘の下見勝二氏につきましては、その前任の代表者…

    ○国務大臣(寺田稔君) この御指摘の下見勝二氏につきましては、その前任の代表者お亡くなりになり、その後御就任されたというふうにお伺いをしております。現在もこの竹原後援会の代表者でございますが、御指摘のとおり、かなり御高齢の方でございます。御就任をされたときは大変に代表となったことを喜ばれて事務所の方にも来られたというふうにお伺いはしておりますが、ちょっと、竹原後援会については、この会計責任者も高齢

  241. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、デジタル田園都市国家構想の実現に向…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、デジタル田園都市国家構想の実現に向けて、光ファイバーや5Gなどのデジタル基盤の早期整備は必要不可欠であります。  総務省では、本年三月にデジタル田園都市国家インフラ整備計画を策定し、例えば光ファイバーについては二〇二七年度末までに世帯カバー率九九・九%などの整備目標を掲げますとともに、整備の加速化を図るため様々な施策に取り組んでおります。特に、採算性が

  242. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、令和八年度までに現役隊員数一万人という…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、令和八年度までに現役隊員数一万人という新たな目標を掲げております。私も、この現場、訪れさせていただき、この今言われたミスマッチ解消のために、隊員のOBあるいはOGの方がきめ細かく現役の隊員について支援している、そして生き生きと活躍をされている姿も実感をしたところでありまして、御指摘のように、都市部から地方への人の流れの更なる拡大のためにも大変重要な取組でござ

  243. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 私自身のこの政治資金の取扱いについては、引き続きこの法…

    ○国務大臣(寺田稔君) 私自身のこの政治資金の取扱いについては、引き続きこの法令に沿って適正に処理をしてまいりたいと思います。  私の直接の指揮監督下にあるとは言えない、いわゆるこの関係政治団体等におきましても、私自身がそのチェックをしているわけではございませんが、誤った事務処理が行われたことについては誠に遺憾であり、おわびを申し上げたいと思います。  引き続きこの政治資金規正法の所管大臣とし

  244. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 関係がないという意味でありませんで、私の関係政治団体で…

    ○国務大臣(寺田稔君) 関係がないという意味でありませんで、私の関係政治団体であることは御指摘のとおりでございます。したがって、今その訂正についてもお願いをしているところでありまして、既にこの欠けておりました会計責任者についても訂正がなされたという報告を伺っております。  この関係政治団体等の処理についても、今その適正化を図るべく、この体制についてこの見直しをお願いをしているところでありまして、

  245. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御質問の今後のこの標準化スケジュールということでござい…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御質問の今後のこの標準化スケジュールということでございますが、今般の新型コロナウイルス感染症対応等を踏まえて、行政のデジタル化、喫緊の課題でございます。閣議決定されました基本方針においても、自治体の基幹系業務システムについては二〇二五年度までに標準準拠システムへの移行を目指すとされたところでありまして、この基本方針の策定に当たりましては自治体の御意見などもお伺いをしながら進

  246. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、自治体のDXの取組、これは、住民の利便…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、自治体のDXの取組、これは、住民の利便性向上などを目指すとともに、自治体の業務プロセスの見直しを徹底することが極めて重要と考えております。  このことから、自治体DX推進計画、総務省が令和二年に作成しておりますが、この自治体DX推進計画においては、自治体情報システムの標準化に加えて、行政手続のオンライン化などについても自治体が取り組むべきことを明記をしてお

  247. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この運転免許証でございますが、現在、顔写真付きの本人確…

    ○国務大臣(寺田稔君) この運転免許証でございますが、現在、顔写真付きの本人確認書類として最も普及しているのがこの運転免許証でございまして、その保有者数が約八千百万人ということであり、マイナンバーカードの普及に当たって、まずこの年内にこれを目指そうというふうにしたことで、したものでございます。  今後のこの普及のペース、申請のペース等にもよりますが、今かなり急ピッチで七千万を超えるこの申請になっ

  248. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この交付金については我が省の所管ではございませんで、ま…

    ○国務大臣(寺田稔君) この交付金については我が省の所管ではございませんで、また内閣府、またデジタル庁において適切に検討していただくべき課題だと思いますが、この本来のそうした趣旨も十分考えて、これから検討が進むものと期待しております。

  249. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のトリガー条項についてでございますが、本年三月か…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のトリガー条項についてでございますが、本年三月から四月にかけて、自民党、公明党、そして国民民主党のこの三党の検討チームにおいて検討が行われたものと承知をいたしております。  その検討の結果、トリガー条項については、補助金と異なりまして、揮発油税あるいは軽油引取税などが掛かっていない重油や灯油については対応することができない、また、トリガーの発動、また終了時に大幅な価

  250. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お尋ねの公共施設等の老朽化対策は、施設の適正管理はもと…

    ○国務大臣(寺田稔君) お尋ねの公共施設等の老朽化対策は、施設の適正管理はもとより、地域活性化の観点からも重要な課題と認識しておりまして、総務省においては、公共施設等総合管理計画に基づいて公共施設等適正管理推進事業債を措置することにより、地方団体の取組を後押ししております。  具体的には、今年度、令和四年度は、公共施設等適正管理推進事業債について五千八百億円を地方財政計画上確保し、公共施設等の集

  251. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この杉田大臣政務官のこれまでの発言等につきましては、自…

    ○国務大臣(寺田稔君) この杉田大臣政務官のこれまでの発言等につきましては、自らの責任において丁寧に説明していくべきものと考えております。  また、裁判についてはこのコメントは控えさせていただきますが、引き続き政府の一員として、岸田内閣の方針に従って総務大臣政務官の職責をしっかりと果たしていただきたいと考えております。

  252. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 裁判の件につきましては、現在引き続き係争中ということで…

    ○国務大臣(寺田稔君) 裁判の件につきましては、現在引き続き係争中ということで、私からのコメントは控えさせていただきますが、いずれにせよ、この総務省のガイドラインに沿って御対応いただくことになろうかと思います。

  253. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) もちろんその判決についての報道は承知をしておりますが、…

    ○国務大臣(寺田稔君) もちろんその判決についての報道は承知をしておりますが、裁判でございます、引き続き、訴訟当事者でもありませんので、そのことについての直接のコメントは控えさせていただきます。

  254. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども申しましたとおり、杉田大臣政務官は、この政府の…

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども申しましたとおり、杉田大臣政務官は、この政府の方針、また岸田内閣の方針に従ってこの仕事をしていただいているわけでありまして、引き続き政務官の職責をしっかりと全うしていただきたいと考えております。

  255. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 杉田政務官は、この総務大臣政務官に就任時の記者会見にお…

    ○国務大臣(寺田稔君) 杉田政務官は、この総務大臣政務官に就任時の記者会見においても、しっかりとその総務省行政についてその職責を果たすと発言をしているわけでございます。しっかりとその職責を果たしていただきたいと考えております。

  256. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 竹原後援会に対する、竹原後援会の支払に対する領収につい…

    ○国務大臣(寺田稔君) 竹原後援会に対する、竹原後援会の支払に対する領収について、この竹原後援会名のものもありますが、私の名前のものもあるのも事実でございますが、これは適正に現在のこのガイドラインに従って、竹原後援会宛てのものとして認められているところでございます。

  257. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 問題ございません

    ○国務大臣(寺田稔君) 問題ございません。  これ、適正化委員会の方からもガイドラインが発出をされておりまして、この関係国会議員政治団体のこの領収について、この国会議員本人宛てのものであっても、それは当該政治団体宛てのものであるというふうな考えが示されております。

  258. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今おっしゃるのは、確かにこの領収書、お店がこの支払を受…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今おっしゃるのは、確かにこの領収書、お店がこの支払を受けて領収書を出すときに竹原後援会というふうに適正に書くのがもちろん望ましいわけでございます。しかし、大変多数のこの領収を処理する中で、国会議員宛てのものがあると。もちろん書き直すことが、時間的ないとまがあればそれは書き直していただいて、後援会宛てに書き直していただいているというふうにお伺いをしておりますが、個人宛てのもの

  259. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この領収書の宛名がこの正式名称でなくても、この国会議員…

    ○国務大臣(寺田稔君) この領収書の宛名がこの正式名称でなくても、この国会議員の名前であっても、そのように当該団体に対する発行ということは認められております。  もちろん、この手引上、その関係団体宛てのものが望ましいと、望ましいということは御指摘のとおりでございます。したがって、先ほども言いましたように、全ての領収について、この竹原後援会宛てに全て変えていただく方がそれは望ましいものだと思います

  260. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この後援会の支払は、寺田事務所と雇用関係のある者は行っ…

    ○国務大臣(寺田稔君) この後援会の支払は、寺田事務所と雇用関係のある者は行っておりません。

  261. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 現実、竹原後援会事務所においては、このそうした事務処理…

    ○国務大臣(寺田稔君) 現実、竹原後援会事務所においては、このそうした事務処理をする者は私の常勤職員ではありません。  この実際支払を受けたお店の方も、そこは私の竹原事務所というふうにこの通称で呼ばれておりまして、寺田事務所宛てのものもございます。あるいは、竹原事務所と書いてあるものもある。あるいは、竹原後援会事務所と書いてあるものもあります。そして、私自身の事務所と思われて、寺田稔という名宛て

  262. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 個人名については、個人情報ですから、ですから申し上げら…

    ○国務大臣(寺田稔君) 個人名については、個人情報ですから、ですから申し上げられませんが、誰がその、例えばいろんな領収を取るときに購入者、これはまあ竹原後援会で購入しているわけですが、竹原後援会の中の具体的なこの事務処理を行う者も含めて誰が購入したかということについては、私はお聞きをしております。  しかし、私が直接管理する政治団体ではございませんので、何回もこれまでも申し上げておりますとおり、

  263. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この国会議員関係政治団体というのは、法律上、設立のとき…

    ○国務大臣(寺田稔君) この国会議員関係政治団体というのは、法律上、設立のときに当該国会議員が同意を与えて、設立時に同意という形で関与しておりますけど、独立をした政治団体でございます。したがって、私が指揮監督すべき団体でもありません。独立の政治団体として敬意を持って接しているわけでございまして、その収支報告等についても私がチェックをすべき立場ではないということでございます。  したがいまして、そ

  264. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この政治資金規正法を所管する大臣として、しっかりとこの…

    ○国務大臣(寺田稔君) この政治資金規正法を所管する大臣として、しっかりとこの政治資金規正法の適正な運用に努めてまいりたいと思います。

  265. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のこの請負契約に基づくこの報酬を支払うときに、秘…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のこの請負契約に基づくこの報酬を支払うときに、秘書が取り次ぐことがありますというふうに申し上げました。  この場合は、この以正会から秘書の銀行口座に振り込みを行い、秘書からその請負をした方に現金を手渡しております。報酬を受け取る方の御希望に応じまして、このように秘書が取り次ぐ場合もあれば、直接その口座に振り込んでくれという場合には直接振り込みの場合もございます。

  266. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 銀行振り込みの場合もあったことを確認しておりますが、そ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 銀行振り込みの場合もあったことを確認しておりますが、その場合は銀行で振り込んでおりますし、現金で手渡したことがあったというふうに聞いておりますので、それは現金で手渡したものと確認しております。(発言する者あり)

  267. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) これは人件費としての取扱いでございますので、この人件費…

    ○国務大臣(寺田稔君) これは人件費としての取扱いでございますので、この人件費としてそれを証する書面を保管をいたしております。

  268. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) その印紙等については、またそれは別途確認をさせていただ…

    ○国務大臣(寺田稔君) その印紙等については、またそれは別途確認をさせていただこうと思います。

  269. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども申し上げたとおり、この請負契約に基づく報酬を支…

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども申し上げたとおり、この請負契約に基づく報酬を支払う場合、請負契約は民法六百三十二条に基づく契約でございますから、当初この予定をした仕事を完成をしていただくということが要件になっております。したがいまして、この請負の内容に応じてその仕事の完成を確認をしているところでございます。

  270. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 第五選挙区支部からの人件費の支払は全て常勤職員に対する…

    ○国務大臣(寺田稔君) 第五選挙区支部からの人件費の支払は全て常勤職員に対する、支部職員として人件費を計上しております。したがって、当該職員については源泉徴収を行い、そして常勤の職員として処理をするものでございますが、この請負についてはスポットで、アドホックで行うものでございますので、これは完全にこの峻別をして、別の政治団体から請負報酬を支払うことが極めて区分経理の上からも適正であると判断をいたし

  271. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 以正会という政治団体を使うことによってですね、そこから…

    ○国務大臣(寺田稔君) 以正会という政治団体を使うことによってですね、そこから請負へ払うことによって、第五選挙区支部で支払う人件費と、そしてまた以正会の方で払う請負の報酬、これは人件費項目に計上しておりますが、これを明確に区分経理をしたということでございます。

  272. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 相手方がどういうふうな、この請負をやっていただく方の御…

    ○国務大臣(寺田稔君) 相手方がどういうふうな、この請負をやっていただく方の御希望も聴取をしてこの形態を決めているわけでございます。もちろん、常勤で働きたい方は全て第五支部の人件費として働いていただくわけですが、スポットでやりたい、常勤だとできない、お手伝いの形でやらしてくれという方は、そのお手伝いの形態にふさわしいこの請負報酬という形を取ったということでございます。  源泉徴収がなくてもちゃん

  273. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 既に答弁させていただいておりますが、一切招待状はいただ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 既に答弁させていただいておりますが、一切招待状はいただいておりませんで、何回も申し上げているとおり、同人、同郷の県人会の集まる会合で、県人会のお知り合いの方からお誘いがあり、同郷の人が集っておりますと、来ませんかという口頭のお誘いでございました。したがって、一切それが、おっしゃるようなこの五十周年記念大会のものとは全く知らない状態でお誘いを受けました。結果的に参加はいたしま

  274. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 何回も申し上げておりますとおり、私は会員ではありません

    ○国務大臣(寺田稔君) 何回も申し上げておりますとおり、私は会員ではありません。  で、この広島県人の知人の方から、そうしたこの同郷の人が集まるから顔を出しませんかと言われただけでございます。

  275. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) このNHKの受信料でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) このNHKの受信料でございます。これは、NHKが公共放送としての社会的使命を果たすために必要な費用を広く国民・視聴者に公平に御負担をいただくというものであります。したがって、受信料の支払率を向上させて公平な負担を徹底することは大変重要な課題であると認識をしており、まずはNHKにおいて、受信契約の締結や受信料の支払について国民・視聴者の皆様の御理解を得られるように丁寧な説明に

  276. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども申したとおり、既に是正をさせていただいております

    ○寺田国務大臣 先ほども申したとおり、既に是正をさせていただいております。  当該事務を行った者も、誠に申し訳なかったということを言っておりますが、罰則がなければ反してもいいということでありませんで、やはり政治資金については、政治資金規正法にのっとり適切に処理する必要があろうかと思います。  私自身が直接指揮監督すべき団体ではないので、その点について目が行き届かなかったことは御指摘のとおりでご

  277. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 確認をいたしましたところ、会計責任者が欠けた場合には、その職務…

    ○寺田国務大臣 確認をいたしましたところ、会計責任者が欠けた場合には、その職務代行者がその職務を行うということでございまして、後段の御質問は、この収支報告書の記入の問題の御質問だったかと思います。その点については、虚偽記入について、故意又は重過失についての罰則の定めがあるということでございます。

  278. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 御質問は、この収支報告書の記載ということでございますよね

    ○寺田国務大臣 御質問は、この収支報告書の記載ということでございますよね。  この収支報告書の様式その一、表紙に記載をされる会計責任者の氏名につきましては、政治資金規正法に基づき届出をされている会計責任者の氏名を記載をするということとなっておりまして、政治資金規正法においては、故意又は重大な過失により収支報告書に記載すべき事項を記載しない又は虚偽の記入をした者については、罰則の対象となります。

  279. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 最初の問いというのが、死んだ方が会計責任者である場合ということ…

    ○寺田国務大臣 最初の問いというのが、死んだ方が会計責任者である場合ということでございますね。  それについては、必ずしも規定上は明らかでないということでございます。

  280. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 収支報告書の一枚目にどう書くかどうかということと、会計責任者が…

    ○寺田国務大臣 収支報告書の一枚目にどう書くかどうかということと、会計責任者が亡くなった場合の会計処理というのは、ちょっと私、今分けて考えておりまして、収支報告書の表紙の記載については、先ほど申し上げたとおりです、規定があるわけでございますが。  会計責任者が亡くなった場合の会計処理については、これは職務代行者が行うわけですが、そのことについては、罰則上、明文の規定はないということでございます。

  281. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 罰則の対象になるというのは、収支報告書の表紙の記載において、故…

    ○寺田国務大臣 罰則の対象になるというのは、収支報告書の表紙の記載において、故意又は重過失により正しい記載が行われなかった、虚偽の記入をした者について罰則の対象になるという答えでございます。

  282. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私自身が直接管理している団体でもございませんし、私自身が後援会…

    ○寺田国務大臣 私自身が直接管理している団体でもございませんし、私自身が後援会の収支報告についてチェックすべき立場でもございません。  したがって、今言われているのは私自身に対してという意味ですよね、それについてはそういうことでございますが、収支報告の表面の記載については、個別の判断となるわけでございますが、亡くなった後の収支報告書の記載については瑕疵があったということでございます。

  283. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 規定上は、政治資金規正法上は、故意又は重大な過失により虚偽の記…

    ○寺田国務大臣 規定上は、政治資金規正法上は、故意又は重大な過失により虚偽の記入をした場合については罰則の対象となりますが、個別の事案については、その判断は控えたいと思います。

  284. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 昨日行われたのは、パーティーではございません

    ○寺田国務大臣 昨日行われたのは、パーティーではございません。講演会でございます。  御指摘の平成三十年の領収証です、これは、収入印紙を貼付していない時点でコピーがなされ、そのコピーを選管に提出しております。事務担当者に確認しましたところ、提出期限との関係でそのようにしたということでありますが、その後、当日速やかに四百円の収入印紙が貼付をされ、貼付をされたものとして保管をされているところでござい

  285. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘の竹原後援会についてでございますが、私が直接管理する政治…

    ○寺田国務大臣 御指摘の竹原後援会についてでございますが、私が直接管理する政治団体ではなく、収支報告を含め、事務処理の詳細は承知をしていないところでございます。  今回、この御指摘も踏まえ、令和元年分以降の収支報告書等につき、御指摘の令和元年十月に会計責任者がお亡くなりになったということでございます、職務代行者というものを届け出ております。この職務代行者、それと、収支報告書の事務を行う者、これら

  286. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今、総務委員会の方の理事会協議事項とはなっておりますが、地元秘…

    ○寺田国務大臣 今、総務委員会の方の理事会協議事項とはなっておりますが、地元秘書などを通じ確認を行ったところ、先ほども申し上げましたとおり、令和元年十月にお亡くなりになったと。  秘書がその関係者の聞き取りを行ったところ、本来、会計責任者がお亡くなりになり、その職務の代行をするときは、収支報告書の会計責任者の宣誓書等には職務代行者の名前やあるいは印を記すべきところ、収支報告書の事務を行う者が、そ

  287. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今御指摘の二名の、この収支報告書、表紙に出ております事務担当者…

    ○寺田国務大臣 今御指摘の二名の、この収支報告書、表紙に出ております事務担当者、これはいずれも女性でございます。いずれも女性でございますが、雇用関係について申し上げますと、一名は第五支部職員、すなわち常勤職員であります、もう一名はそうではございません。請負に基づく報酬支払い者でありますが、この両名とも、何か必要があったら手伝うというふうな意味で名前の記載はいたしておりますが、今回、今申し上げたよう

  288. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 いずれか一名が職員でございます、おっしゃるとおり

    ○寺田国務大臣 いずれか一名が職員でございます、おっしゃるとおり。どちらかは、ちょっとこれは個人情報ですので差し控えたいと思います。

  289. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 いや、もちろん私自身は、どちらが自分の職員であり、どちらがそう…

    ○寺田国務大臣 いや、もちろん私自身は、どちらが自分の職員であり、どちらがそうでないかはもちろん知っております。知っておりますが、ちょっとこれは個人情報になりますのでお控えをしたいということでございます。

  290. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今御指摘の者は、第五支部からも報酬を受けておりませんし、竹原後…

    ○寺田国務大臣 今御指摘の者は、第五支部からも報酬を受けておりませんし、竹原後援会からも報酬を受けておりません。

  291. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、各自治体と旧統一教会またその関連団体との関係に…

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、各自治体と旧統一教会またその関連団体との関係については、これまでの諸経緯また様々な対応があるのではないかというふうに思われるところでございます。  基本的には、寄附あるいは後援、また、今御指摘のような雑誌掲載等も、個々の自治体において対応すべきことではあるわけでございますが、現在、総務省として注意なり通知を出すというのではなく、自治体からのお問合せがあれば、総務省

  292. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 総務省として、個々の自治体のそれぞれのこれまでの経緯、対応等も…

    ○寺田国務大臣 総務省として、個々の自治体のそれぞれのこれまでの経緯、対応等もあろうかと思います。一般的に、自治体がどのような団体のどのような活動に後援、協賛するか、それはもちろん基本的には当該自治体の対応でございますが、先ほども申し上げたとおり、お問合せ等については適切に御相談にあずかり、応じてまいりたいというふうに考えております。我々総務省の方で持っております様々な情報等も、お伝えをすることが

  293. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 選管には写しを出すわけですが、その写しを取るときに、収入印紙を…

    ○寺田国務大臣 選管には写しを出すわけですが、その写しを取るときに、収入印紙を貼っていないものの写しを取ってしまった、しかし、それは直ちに、当日、収入印紙を貼ったということでございました。

  294. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私がこれまでも申し上げているのは、指揮監督すべきものではないと…

    ○寺田国務大臣 私がこれまでも申し上げているのは、指揮監督すべきものではないと言っているわけで、一切関係ないとはこれまでも申し上げておりませんで、この竹原後援会については、おっしゃるとおり、私の国会議員関係政治団体でございます。したがって、今回のこの事務処理等についても、これはもちろん、独立した政治団体でありますので、その政治活動の自由の観点から、もちろん敬意を持って接しておりますし、事務処理を直

  295. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私自身が代表でもありませんし、役員等も一切兼ねていないわけで、…

    ○寺田国務大臣 私自身が代表でもありませんし、役員等も一切兼ねていないわけで、やはり、独立した政治団体として政治活動の自由を有している、実体のある団体でございます。  もちろん、後援会のお一人お一人の皆様には、大変、私の活動を支援している方々でございますから、お世話になっているわけでございますが、その収支報告について私がチェックをしたり、あるいは、それについて是正をする立場にはないわけでございま

  296. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 法的には、委員、通知という言葉を言われました

    ○寺田国務大臣 法的には、委員、通知という言葉を言われました。関係政治団体の設立については、当該国会議員自らの同意が必要でございます。  御承知のとおり、この後援会の収支報告書には、関係政治団体の欄にチェックがつき、記載をされるわけでありますが、実際の個別の運営について細かな関与はいたしておりませんで、もちろん、実態のある活動、私もよく竹原の事務所に行き活動しているわけでございますので、実態のあ

  297. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 政治資金監査人についてのお尋ねでございますが、委員御承知のとお…

    ○寺田国務大臣 政治資金監査人についてのお尋ねでございますが、委員御承知のとおり、一定の研修を修了し資格を得た者しかできない。私が初当選したときには、私の確定申告をしている人、一名しかその資格のある政治資金監査人がおりませんでしたので、当該税理士がこの五つの関係政治団体の政治資金監査を行ってきたところでございます。

  298. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 まず、政治資金規正法上は、これは同一人物であっても全く違反では…

    ○寺田国務大臣 まず、政治資金規正法上は、これは同一人物であっても全く違反ではないというのは、まず申し上げたいと思います。  先ほども申し上げたとおり、私が政治活動を開始したときには、当該一名しか存在していなかった。もちろん、第三者性を確保する観点から、確定申告を行う人と政治資金監査人が別であることは望ましいと思います。ただ、私がケース・バイ・ケースというふうに申し上げたのは、別の資格を取った方

  299. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども申し上げたとおり、かなり前の段階から、第三者性を確保し…

    ○寺田国務大臣 先ほども申し上げたとおり、かなり前の段階から、第三者性を確保し、政治資金監査のより望ましい状態に持っていくべく努力をいたしております。  現状、まだやっていただける方が見つかっておりませんが、私の選挙区内でいうと、なかなか数が増えないし、数が少ないがゆえに皆さんお忙しくて、なかなか現状受けていただけない。今、選挙区外も含めて、何とかこの第三者性を確保する努力をさせていただこうと思

  300. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 この仕組み、各党各会派の御議論でこの監査制度、平成二十一年でし…

    ○寺田国務大臣 この仕組み、各党各会派の御議論でこの監査制度、平成二十一年でしたか、導入をされたというふうなことでございますので、また、この仕組みが、先ほども事務局長の御報告があったとおり、登録者数も増えてきているのも事実でございますが、非常に、私の選挙区の場合、有権者数も少なく、かつ、税理士さん、弁護士さん等、政治資金監査を行うそのような母数、すなわち、研修を受け、登録をする前の母数もかなり少な

  301. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 交付と言われるのは、そのお金を支払った呉後援会に対して寺田慶子…

    ○寺田国務大臣 交付と言われるのは、そのお金を支払った呉後援会に対して寺田慶子が交付をした日はまさにその日でございます。同日でございます。

  302. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 領収証でございますので、当然、その収入印紙を貼る予定にしており…

    ○寺田国務大臣 領収証でございますので、当然、その収入印紙を貼る予定にしておりましたが、その貼る前に事務担当者がその写しを取って提出をしたということですので、直ちにその収入印紙を貼付をしたということでございます。

  303. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 物理的に収入印紙をつけたのは事務担当者であるというふうにお聞き…

    ○寺田国務大臣 物理的に収入印紙をつけたのは事務担当者であるというふうにお聞きをしております。

  304. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 寺田慶子がお金をもらったという領収証を書いて、寺田慶子が後援会…

    ○寺田国務大臣 寺田慶子がお金をもらったという領収証を書いて、寺田慶子が後援会に渡しております。

  305. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 もちろん、収入印紙を貼るつもりで渡したわけです

    ○寺田国務大臣 もちろん、収入印紙を貼るつもりで渡したわけです。ところが、直ちに手元に収入印紙がなかったので、収入印紙を準備をしました。しかし、収入印紙を貼っていない写しを既に事務的に提出をしてしまったので、直ちに原本の方に収入印紙を貼付をしたということであります。

  306. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 はい、おっしゃるとおりでございます

    ○寺田国務大臣 はい、おっしゃるとおりでございます。  直ちに収入印紙が見つからなかったようでございまして、すぐ結果的に見つかったのであります。見つかったのですが、ちょっと、見つかるまでの間にタイムラグがあったので、自分で名前を書いて、まず出しました。しばらくの間に収入印紙を、あったということで貼付をしております。その間の間にこの写しが取られてしまったということのようであります。

  307. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 先週、国会での総務委員会での質疑がありましたので、直ちに聞いて…

    ○寺田国務大臣 先週、国会での総務委員会での質疑がありましたので、直ちに聞いております。

  308. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 関係政治団体の方は、私は収支報告を見るべき立場にございません

    ○寺田国務大臣 関係政治団体の方は、私は収支報告を見るべき立場にございません。ございませんが、今回の御指摘等も踏まえて、今、確認中でありますが、私が直接管理しております政治団体については、生存しております。

  309. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私が直接管理していない残りの三つの政治団体がございます

    ○寺田国務大臣 私が直接管理していない残りの三つの政治団体がございます。その三つのうちの過半はもう確認しておりますが、まだ確認中のところもございますが、生存しているものと思います。  そこは最終確認をいたします。

  310. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私が直接チェックをすべき収支報告書でもありませんし、収支報告書…

    ○寺田国務大臣 私が直接チェックをすべき収支報告書でもありませんし、収支報告書自体、私がチェックする立場でもございませんので、これは全く別団体として、今現在お伺いをしているところで、できるだけ早く分かると思います。

  311. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 選挙時の周知啓発予算についてでございますが、費用や効果なども勘…

    ○寺田国務大臣 選挙時の周知啓発予算についてでございますが、費用や効果なども勘案しながら、必要と認められる額を要求、確保した上で、効果的な啓発に取り組むようにいたしているところでありますが、今後も、様々な媒体を活用しながら、効果的な啓発ができますように、必要な予算を確保していきたい、確保を図ってまいりたいと考えております。

  312. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 現行の公職選挙法では、地方選挙について、議会議員選挙の選挙区の…

    ○寺田国務大臣 現行の公職選挙法では、地方選挙について、議会議員選挙の選挙区の設定や記号式投票の導入、また選挙公営の採用などを条例に委ねておりまして、地域の実情や団体規模などに応じた自治体の判断も一定の範囲内で認めているところでございますが、御承知のとおり、選挙権や被選挙権の内容、また当選人決定の仕組みなど、選挙制度の基本に関わる事項については、団体ごとの差をつける合理的な根拠もないことから、全国

  313. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘のこの国民審査は、最高裁判所裁判官の任命に民主的コントロ…

    ○寺田国務大臣 御指摘のこの国民審査は、最高裁判所裁判官の任命に民主的コントロールを及ぼすことを目的とするものでございまして、国民主権の観点からも意義を有するものでございます。  現行の審査制度においては、昭和二十四年の第一回の国民審査以来、裁判官の氏名があらかじめ印刷された投票用紙にバツの記号を記載をする記号式投票を採用しており、この方式自体は国民の間でも定着をしているところであります。  

  314. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 既に、検討状況についてはこれまでも答弁をいたしておりますが、在…

    ○寺田国務大臣 既に、検討状況についてはこれまでも答弁をいたしておりますが、在外選挙におけるインターネット投票の導入について、今、着実な検討を進めているところであります。  これはもう御承知のとおり、実証面での検証、制度面、運用面、様々な問題点を洗い出して検討を行っているところであります。  とりわけ、本人確認、二重投票の防止、セキュリティーなど重要な論点については、これは当然クリアしていかな

  315. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘の竹原後援会でありますが、私が直接管理すべき団体ではあり…

    ○寺田国務大臣 御指摘の竹原後援会でありますが、私が直接管理すべき団体ではありませんので、直接私がその収支報告書を見るべき、あるいはチェックすべき立場にはございません。  職務代行者はおりますが、非公開事項でございます。

  316. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 当該職務代行者については、そうした雇用関係、あるいはその他の金…

    ○寺田国務大臣 当該職務代行者については、そうした雇用関係、あるいはその他の金銭等は発生しておりません。

  317. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私の秘書を通じ、その職務代行者、先ほどもお答えいたしましたが、…

    ○寺田国務大臣 私の秘書を通じ、その職務代行者、先ほどもお答えいたしましたが、現実のこの収支報告の事務を行う者も別途存在しております。秘書がこの関係者に聞き取ったところ、会計責任者はお亡くなりになった、この会計責任者の職務を代行する者が職務代行者として代行していたわけでございます。現実的な収支報告の提出、今提出と言われましたが、提出の事務等は、事務を行う者が処理をしていたということでございます。

  318. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 収支報告書表面に記載の二名、これは事務担当者として、御承知のと…

    ○寺田国務大臣 収支報告書表面に記載の二名、これは事務担当者として、御承知のとおり記載しております。  雇用関係については、先ほどもお答えしましたが、一名については、雇用関係はございません。もう一名については、雇用関係のある者です。それは、何か必要が生ずればお手伝いをするという立場で参加をしていたと聞いておりまして、一切後援会から人件費あるいは報酬等は受け取っていないことも確認しております。

  319. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 個人名等は伏せますが、雇用関係のない者でございます

    ○寺田国務大臣 個人名等は伏せますが、雇用関係のない者でございます。

  320. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 現実に提出をしたのは、コロナ禍で郵送だったようでございます

    ○寺田国務大臣 現実に提出をしたのは、コロナ禍で郵送だったようでございます。郵送だったようでございますが、その手続を取ったのは、職務代行者でなく、事務を行う者が提出をしたということであります。

  321. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 収支報告書の作成の事務を行っていた者については、会計責任者の死…

    ○寺田国務大臣 収支報告書の作成の事務を行っていた者については、会計責任者の死亡情報について、事務的連絡ミスにより事務を行う者に伝わっておりませんでした。  したがって、当該事務を行う者が、これまでどおり従前の会計責任者の名前で出したという意味で、事務処理を誤ったという報告を受けております。

  322. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 第七条ですね

    ○寺田国務大臣 第七条ですね。「政治団体は、第六条第一項」、括弧書きはちょっと割愛してよろしいでしょうか、「の規定により届け出た事項に異動があつたときは、第六条第五項に規定する場合に該当する場合を除き、その異動の日」、また括弧書きがございますので割愛をいたしますが、「から七日以内に、その異動に係る事項を第六条第一項の規定の例により届け出なければならない。同条第二項」、また括弧は割愛いたします、「の

  323. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 地元秘書を通して確認をさせていただきました

    ○寺田国務大臣 地元秘書を通して確認をさせていただきました。御指摘のように、政治資金規正法上、政治団体の届出事項に異動が生じたときには、その異動に係る事項を届け出なければならないこととされておりまして、御指摘の竹原後援会については、政治団体の異動に係る事項の届出を既に行ったというふうに報告を受けております。

  324. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 おっしゃるとおり、七日間という規定がございますが、この七日間に…

    ○寺田国務大臣 おっしゃるとおり、七日間という規定がございますが、この七日間については過ぎていた、徒過していたことは確認をいたしております。

  325. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 罰則規定はないものの、七日以内の届出という、先ほど読み上げさせ…

    ○寺田国務大臣 罰則規定はないものの、七日以内の届出という、先ほど読み上げさせていただいた規定には反していると思います。

  326. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども御答弁いたしましたが、同じ日、すなわち選管に出したのと…

    ○寺田国務大臣 先ほども御答弁いたしましたが、同じ日、すなわち選管に出したのと同じ日でございます。

  327. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 その点については、ちょっと確認をさせてください

    ○寺田国務大臣 その点については、ちょっと確認をさせてください。

  328. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私が申し上げたのは、その形態が、いわゆる飲食を伴うパーティーで…

    ○寺田国務大臣 私が申し上げたのは、その形態が、いわゆる飲食を伴うパーティーではなくて、講演会であったという意味で申し上げたのみでございます。

  329. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 当委員会におけます十月二十六日の後藤祐一委員の御質問に対する答…

    ○寺田国務大臣 当委員会におけます十月二十六日の後藤祐一委員の御質問に対する答弁において、宣誓書は、政治資金規正法第二十五条第一項第三号に定める報告書又はこれに併せて提出すべき書面に該当し、同法第二十五条の罰則の対象となる趣旨の答弁をいたしました。  しかしながら、同法第二十九条において、収支報告書を提出する者は、真実の記載がされていることを誓う旨の宣誓書を添えなければならないとする旨の規定がご

  330. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 政治資金規正法上、政治団体の会計責任者、これは、毎年十二月三十…

    ○寺田国務大臣 政治資金規正法上、政治団体の会計責任者、これは、毎年十二月三十一日現在で、政治団体に係るその年の全ての収入、支出、資産等の状況を記載した収支報告書を作成し、選管又は総務大臣に提出をしなければならないということでございまして、故意又は重大な過失によりまして収支報告書に虚偽の記入をした者につきましては、五年以下の禁錮又は百万円以下の罰金に処する旨の定めがございます。

  331. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 個人情報も含まれているのでございますが、現場で御協議をいただけ…

    ○寺田国務大臣 個人情報も含まれているのでございますが、現場で御協議をいただければ、現場での御協議に従いたいと思います。

  332. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 まさに、これからのそうした情報通信分野における大競争時代を控え…

    ○寺田国務大臣 まさに、これからのそうした情報通信分野における大競争時代を控え、そうした発想は極めてやはり私は有益であり、有意義なものであるというふうに感じております。  今回の再割当て制度がそうした意味で有効に機能することを期待をするものであります。

  333. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 全く関係ないという意味ではなくて、私がその収支報告や中身につい…

    ○寺田国務大臣 全く関係ないという意味ではなくて、私がその収支報告や中身について見るべき立場にないということを申し上げております。

  334. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 この点は、事務的に確認した結果、この宣誓書については罰則の対象…

    ○寺田国務大臣 この点は、事務的に確認した結果、この宣誓書については罰則の対象になっていないことが確認をされましたので、昨日の答弁は訂正をさせていただきます。

  335. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 その点についても、ケース・バイ・ケースの判断だと思います

    ○寺田国務大臣 その点についても、ケース・バイ・ケースの判断だと思います。  御承知のとおり、十二条の規定は、会計責任者又はその補佐者ですね、補佐をする者についても含むとなっておりますので、補佐をする者が適正な手続を行えば、十二条については、それは必ずしも違反というわけにはならないというふうに思います。

  336. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 どこまでが事務的なミスであったかというのは、それは事務的なミス…

    ○寺田国務大臣 どこまでが事務的なミスであったかというのは、それは事務的なミスがあったということは、これまでのヒアリングにおいて確認はできておりますが、具体的なところはまだ把握できていないがために、その点については、明確に違反かどうかは私が申し上げるべき立場ではないと思います。

  337. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 ここはかなり明確なんですけれども、総務省は、個別の事案について…

    ○寺田国務大臣 ここはかなり明確なんですけれども、総務省は、個別の事案について実質的調査権は有しておりません。  したがって、一般論として申し上げますと、政治団体の会計責任者は、毎年の年末時点でその年の収支状況ですね、収入、支出等を記載した収支報告書を作成をして、選管に提出しなければならないというのがこの十二条の規定で、会計責任者に事故があった場合は、その他の者、補佐をする者あるいは職務の代行者

  338. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 私自身がこの収支報告について監督すべき立場でもありませんし、ま…

    ○寺田国務大臣 私自身がこの収支報告について監督すべき立場でもありませんし、また、現実に見ていないわけでございます。  十二条にもあるとおり、会計責任者が欠けたときには代行者が行う。代行者はちゃんと登録をしております。この当該竹原後援会の設立のときに、職務代行者を登録しております。届け出ておりますから、その者が行うことは適正でございます。  したがって、法律上の問題についても、いずれにせよ、個

  339. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 昨日も後藤委員に対する答弁で申し上げたとおり、法的には、政治資…

    ○寺田国務大臣 昨日も後藤委員に対する答弁で申し上げたとおり、法的には、政治資金規正法上、私は何ら当該団体に対する権限もなければ、また指導権もございません。  しかし、私を支えてくれている後援会の団体でありますので、私を支えてくれている団体についてそうした事務的ミスが生じたことについては、昨日もおわびを申し上げたところでございます。

  340. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 いや、私が申し上げたのは、そういうふうにしたという確証もないわ…

    ○寺田国務大臣 いや、私が申し上げたのは、そういうふうにしたという確証もないわけですよ。ですから、あらゆるケースが考えられるということを申し上げただけであります。

  341. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 どこまで罰則の対象になるかということについて、私自身もやや不確…

    ○寺田国務大臣 どこまで罰則の対象になるかということについて、私自身もやや不確かなままに答弁してしまったわけでございまして、その点は反省をいたしております。訂正をさせていただきます。

  342. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども申し上げたとおり、個別の事案の実質的調査権はない中では…

    ○寺田国務大臣 先ほども申し上げたとおり、個別の事案の実質的調査権はない中ではありますが、今、偽造と言われましたけれども、これは偽造かどうかもまだ分からないわけですね。本人がちゃんと判こを押してこれでやってくれと託していた可能性もあるわけでありまして、そのことはちょっと事実関係に即して考えなければいけないわけです。

  343. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 法律論については、これはちゃんと検討したいと思います、客観的、…

    ○寺田国務大臣 法律論については、これはちゃんと検討したいと思います、客観的、中立的な検討が必要でありますから。  今回の事案は事案として検討しますが、偽造というふうに決めつけることもできないのではないかと申し上げただけであって、いずれにせよ、事実関係については、お願いベースで可能な限り今お願いをしているということでございます。

  344. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 告発については、報道でそういうふうな報道があるのは存じておりま…

    ○寺田国務大臣 告発については、報道でそういうふうな報道があるのは存じておりますが、当然、訴状も届いておりませんし、一切中身については承知をいたしておりません。  収入印紙貼付は、収入印紙を貼付しております。たまたま、その出した時点において、期限との関係で、貼付がなされない状態で出した。これは別に、貼付をしなくて出しても政治資金規正法上は問題がないということも確認をしておりますが、ちゃんと収入印

  345. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 当初、お手伝い、請負という形での報酬の支払いがなされております

    ○寺田国務大臣 当初、お手伝い、請負という形での報酬の支払いがなされております。これは平成二十六年の十月から二十九年の三月まででございます。  その後、常勤となりまして、平成二十九年の四月から常勤として、第五支部職員として、第五支部、政党支部職員として給与の支払いとなっております。これが二十九年四月から令和三年十月まで。  令和三年十一月からは公設秘書となっております。  取次ぎについて申し

  346. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘の政務秘書官から事情も直接聞き取りました

    ○寺田国務大臣 御指摘の政務秘書官から事情も直接聞き取りました。彼は、この政治団体の会計責任者でもなく、また、報酬の支払いの実態についても知識がないままに取材に応じて軽率な発言をしたと深く反省をいたしております。  引き続き、私の政務秘書官として職責を果たしてもらいたいと思います。

  347. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 後藤委員からの御質問に対し、おっしゃるとおりのやり取りをしたわ…

    ○寺田国務大臣 後藤委員からの御質問に対し、おっしゃるとおりのやり取りをしたわけですが、これは、政治資金規正法上はもちろん同一人であって構わないわけですが、御指摘のとおり、QアンドAでは、別人の方が望ましいというふうに書いてあります。  私の場合、どうだったかといいますと、私の地元に政治資金監査を行う資格のある税理士が一名しか存在しておりませんでした。この政治資金監査人は、研修を受け、そして、そ

  348. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 私も、お亡くなりになってすぐお悔やみに行くとかいうことはしてお…

    ○寺田国務大臣 私も、お亡くなりになってすぐお悔やみに行くとかいうことはしておりませんで、昨日も後藤委員にお答えしたわけでございますが、初盆のとき、年を越えて八月の初盆のときにリストをいただくということを常にしておりまして、春の時点のリストでそれが分かったわけでございます。  そもそも、当該会計責任者が、一体、竹原後援会が誰であったか自体も必ずしも明確に把握しておりませんでしたので、そのことにつ

  349. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 このマイナンバーカードの交付率を普通税の算定において財政需要の…

    ○寺田国務大臣 このマイナンバーカードの交付率を普通税の算定において財政需要の観点から検討するというのが閣議決定でありまして、これは、自治体のデジタル化に伴って増える財政需要、これは住民サービスの向上、システムの追加等でございます。それを的確に反映しようということで、これは常に、デジタル化に限らず、例えば、三歳児の健診の中で弱視検診というのが入ればそれを算定項目に加えるとか、地方の財政需要を常に勘

  350. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 希少な資源である電波をできるだけ有効活用していこう、そして競争…

    ○寺田国務大臣 希少な資源である電波をできるだけ有効活用していこう、そして競争的環境を整備をしていこうということで、競願の申出という制度があります。これが電波法二十七条の十三第二項に規定をされておりまして、電波監理審議会による既存事業者の電波の有効利用の評価の結果、また、新たに競願を申し出た申出人の電波の有効利用の程度の見込み、また、申出人の財務状況等を勘案して、電波の割当て方針である開設指針の制

  351. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、電波という極めて希少な国民共有の財産、これをい…

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、電波という極めて希少な国民共有の財産、これをいかに有効利用していくか、そしてそのために競争的環境を整えるかということは非常に重要であります。  今般設けられます再割当て制度においても、既存の事業者以外の事業者、新たなチャレンジャーが、割当て済みである周波数獲得に手を挙げるという新たな仕組みでございますが、やはりそうしたことをやる際には、電波の公平かつ能率的な利用と

  352. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 公的統計の調査あるいはその作成のデジタル化、これは誤りの防止と…

    ○寺田国務大臣 公的統計の調査あるいはその作成のデジタル化、これは誤りの防止という観点からも、また業務の効率化という観点からも、大変重要な課題であると我々は認識をしておりまして、これまでも、エラーチェック機能がありますオンライン調査システムの導入であるとか、あるいは、家計調査にレシートの読み取り機能を備えたアプリ、これを導入をするとともに、AIを使って統計処理を自動化をする。また、小売物価統計調査

  353. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 今御指摘の私自身の政治資金の取扱いについては、引き続き、法令に…

    ○寺田国務大臣 今御指摘の私自身の政治資金の取扱いについては、引き続き、法令に沿って適正、適法に処理をするとともに、説明責任を果たしてまいりたいと思います。  引き続き、岸田内閣の一員として、しっかりと総務大臣としての職責を励行する決意でございます。

  354. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 所信でもそういうふうに申し述べさせていただきましたが、やはりこ…

    ○寺田国務大臣 所信でもそういうふうに申し述べさせていただきましたが、やはりこの行政相談、総務省が担っております行政相談、それは、それぞれ個々人のお困りの方々の御相談をまずよくお聞きをする。そして、どの行政庁に行っていいか分からないという方も多々おられます。適切な窓口を御案内をする、そしてまた適切な解決方法にできるだけ導いていくということで、その役割を果たしていかなければなりません。  私も、こ

  355. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、現行の地方自治法百十三条においては、地方議会の…

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、現行の地方自治法百十三条においては、地方議会の本会議は出席することを要件としております。これは現行法は、団体意思の最終的な確定のために、国会における本会議と同様、議員の意思表明を疑義が生じ得ない形でもって現場で行う、そしてまた、住民が議論の様子を十分知り得る形にするという、公開の原則にも沿ったという立法趣旨がございます。  したがって、本会議のオンライン開催につい

  356. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 地方議会の委員会のオンライン化についてのお尋ねでございますが、…

    ○寺田国務大臣 地方議会の委員会のオンライン化についてのお尋ねでございますが、総務省は既に、オンラインによる方法を活用して委員会を開催して差し支えない旨をお示しをしているところでございます。  その上で、各議会において実際にオンラインによる委員会開催を行うか否かというのは、それぞれ各議会において御判断をされるべき問題でありまして、総務省では、各議会における委員会のオンライン開催の検討に資するよう

  357. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 今局長が答弁をしたとおりでございますが、こうした重要な「しおか…

    ○寺田国務大臣 今局長が答弁をしたとおりでございますが、こうした重要な「しおかぜ」の担うこれまでの役割等も踏まえて、適切に検討してまいります。

  358. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のように、新型コロナウイルスの感染症、まだまだ懸念が…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のように、新型コロナウイルスの感染症、まだまだ懸念がございます。また、物価高騰対策、しっかりとこれは地方を支えるためにも取り組んでいかなければなりません。  新型コロナウイルス感染症対応としては、地方創生臨時交付金が累次にわたって一〇〇%国費、全額国費で措置されております。十五兆円でございます。また、原油価格、物価高騰対策については、これも地方創生臨時交付金で、先ほどの

  359. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘の通信障害でございますが、通信障害が発生をしておりますこ…

    ○寺田国務大臣 御指摘の通信障害でございますが、通信障害が発生をしておりますことは、総務省としても大変重く受け止め、その原因の究明と再発防止の徹底に努めるよう、各事業者を指導していかなければならないと考えております。  また、個別の事故、それぞれ原因があるわけでありますが、その個別の対応にとどまらず、リスク管理あるいはまたメンテナンス、運用の体制の在り方、また、利用者への事故が生じたときの周知広

  360. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 今般の通信障害、これは自然災害の場合もございます

    ○寺田国務大臣 今般の通信障害、これは自然災害の場合もございます。先ほど御指摘のような通信障害、通信事故の場合等を含めて、重要な通信インフラストラクチャーを維持していくことは大変重要でありますので、総務省では、本年九月から、非常時における事業者間ローミング等に関する検討会を開催をしております。これは、非常時に事業者の間のネットワークを相互利用できるようにして、ある特定の事業者が不通となっても、他の

  361. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 今、情報漏えいの問題、不安に思う方が多いという御指摘でございます

    ○寺田国務大臣 今、情報漏えいの問題、不安に思う方が多いという御指摘でございます。  不安の原因は確かに様々あろうかと思いますが、例えば、マイナンバーカードのICチップ、ここには、例えば税であるとか年金などのいわゆる機微情報が記録されているという、これは誤解でございます。それぞれ、そうした医療の情報あるいは年金の情報、税の情報とは、強いセキュリティーガードをかけて別管理をいたしております。  

  362. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 昨日の塩川議員の御質問に対する答弁で、おっしゃるとおり、全く主…

    ○寺田国務大臣 昨日の塩川議員の御質問に対する答弁で、おっしゃるとおり、全く主催団体等はブラインドの状態で、同郷の方の気安い会があるから是非とも来てほしいと。行ければ行きましょうというそのときの返事でしたが、結果として行けなかった、参加しておりませんが、行けたら行きましょうということで、いろいろ食事の準備等もされていたかもしれないということで、会費だけ払わせていただいたものでございます。  私自

  363. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘のこのIR計画、これは大阪府、大阪市、大阪IR会社が構想…

    ○寺田国務大臣 御指摘のこのIR計画、これは大阪府、大阪市、大阪IR会社が構想し、IR整備法に基づき、議会の議決を経て、本年四月の二十七日、国土交通大臣に認定申請がされたと承知しております。  御質問の賃料設定も含めたこのIR計画については、今後、国土交通省において、IR整備法にのっとり対応されていくものと考えております。  また、大阪市財政への影響につきましても、大阪市において市財政の健全運

  364. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 マイナンバーカードの発行あるいは再発行、これはスピーディーに行…

    ○寺田国務大臣 マイナンバーカードの発行あるいは再発行、これはスピーディーに行うべく、今総務省でも取り組んでいるところでございまして、一般的に、申請をいただいてから、その申請書の、まず中身の確認、適正な手続であるか。そして、今委員言われたとおり、J―LISの方でカードの作成、また写真の貼付、またICチップの作成等をいたします。  大体、申請をしてから交付通知書まで三週間程度を要するというのが現状

  365. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、5Gについては、NSA方式はともかく、SA方式…

    ○寺田国務大臣 御指摘のように、5Gについては、NSA方式はともかく、SA方式においてはかなり日本のシェアは諸外国に比して劣後している状況でございまして、次世代のビヨンド5G、これは、二〇三〇年代において、あらゆる産業、また経済活動、社会活動の基盤となることが見込まれており、今、このビヨンド5Gにおいて我が国がいかにそのプレゼンスを示すかというのが大変大きなテーマとなって、取り組んでいるところでご

  366. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘の推薦確認書については、そのような文書について署名を…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘の推薦確認書については、そのような文書について署名を求められたこともなく、したがって署名もいたしておりません。  選挙に対する支援についても、お願いもしておりませんし、現実、支援もいただいておりません。

  367. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 お申し越しの政治団体は、私も一切役員等で名を連ねておりませんし…

    ○寺田国務大臣 お申し越しの政治団体は、私も一切役員等で名を連ねておりませんし、全く別個の政治団体でありますので、収支報告も見たこともありませんし、また、見るべき立場でもありません。  しかし、御指摘を踏まえ、私の地元秘書が、当該竹原後援会、政治団体に対して問合せをしたところ、そうした事務的なミスによって、あらかじめ用意をしてあった署名、会計責任者を出してしまった、これはもう事務的なミスでありま

  368. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 政治団体の、いわゆる関係政治団体として、同意行為というのは確か…

    ○寺田国務大臣 政治団体の、いわゆる関係政治団体として、同意行為というのは確かに設立時に設けられておるのは御指摘のとおりでございますが、その後の政治活動については政治活動の自由、また、私は一切その団体に関与しておりません、収支報告書も見るべき立場でありませんので、そうしたことをあくまでお願いするしかないわけでございます。指揮監督権は当然ありませんし。  しかし、そうした事務的ミスとはいえ、そうし

  369. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 私の前任の金子大臣の御答弁もございます

    ○寺田国務大臣 私の前任の金子大臣の御答弁もございます。  実は、これは、今年の六月七日の閣議決定において、「マイナンバーカードの交付率を普通交付税における地域のデジタル化に係る財政需要の算定に反映することについて検討する。」ということでございます。  これは、地方がデジタル化を進める上で、様々な財政需要が生じます。システムの追加、改変、あるいはまた、そうしたシステム化を行うことによって、例え

  370. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 これは私自身が管理しております団体でないがために、私の秘書を通…

    ○寺田国務大臣 これは私自身が管理しております団体でないがために、私の秘書を通じてこの竹原後援会にお聞きをいたしました。  事務担当者の事務的なミスにより、収支報告書に亡くなった方がそのまま記載になってしまった、当該会計責任者の方はその事務担当者の方に判こなどもお預けになっておられたというふうなこともお聞きをしております。それで、そのまま提出されたというふうに聞いております。  竹原後援会では

  371. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 具体的に誰が作成したかまではまだ確認が取れておりませんが、そこ…

    ○寺田国務大臣 具体的に誰が作成したかまではまだ確認が取れておりませんが、そこは私自身が管理しておる団体ではございませんし、事実関係もそこまでは了知をしておりません。担当秘書に、引き続きこの点については聴取をするようにお願いをしているところであります。

  372. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 この職務代行者の方というのは竹原後援会において存在しております…

    ○寺田国務大臣 この職務代行者の方というのは竹原後援会において存在しておりますが、そうした雇用関係にはございません。  事務担当者の者は、事務的なお手伝いを必要が生ずればするということで、私と雇用関係のある者もおりますが、その者が本件について関与したということは確認ができておりません。

  373. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 ここはあくまで別団体でございます

    ○寺田国務大臣 ここはあくまで別団体でございます。事務担当者も、この事務について全て担当していたであるとか、そういったような状況でもないようでございます。具体的に誰がどういうふうにしたかまでは、まだ確認ができていないということでございます。

  374. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 今日出すとはお約束をしておりません

    ○寺田国務大臣 今日出すとはお約束をしておりません。そしてまた、事務所の者がどこまで関わっているかもまだ現在分からないわけでございますので、ここは別団体でありますが、可能な限り、お願いベースでやっている話でございますので、御理解いただければと思います。

  375. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 何度も申し上げますが、今日出すということは一切お約束をしており…

    ○寺田国務大臣 何度も申し上げますが、今日出すということは一切お約束をしておりません。  事務所の者が関わっていたとかいっても、それは確かに名前は入っています。アシストすべき事態が生ずればアシストするという意味で、現在のところ、まだ、関わっていたというふうなことは、もちろん、事務所の担当からは聴取をしておりますが、それがまだ確認できていないという意味でございます。可能な限りで、もちろん調査はお願

  376. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 これは、うちの事務所が全て関わってやっている仕事でもありません…

    ○寺田国務大臣 これは、うちの事務所が全て関わってやっている仕事でもありませんし、全く別団体であります。うちの事務所はあくまでお手伝いする立場として、存在はいたしております、アシストはしていると思いますが、本件について、それについて一体誰がどういうふうな事務処理をしたかというのは、その詳細まで当然私も承知しておりませんし、収支報告書自体も、おとといまで私も見ていなかったわけでございまして、その意味

  377. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 監督すべき立場にはありません

    ○寺田国務大臣 監督すべき立場にはありません。全くこれは別の、政治活動の自由を有した政治団体でありまして、私が管理しているわけでもない、役員にも名前を連ねておりません。  事務の者は、もちろん、必要が生ずればお手伝いはします。ただ、事務の者が本件について関与しているかどうかということについては、そこはまだ確認できていないと申し上げているだけで、可能な範囲で、そこはお願いベースで今現在調査を秘書に

  378. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 その点は、まさに、おとといの深夜からのスタートでございますので…

    ○寺田国務大臣 その点は、まさに、おとといの深夜からのスタートでございますので、いつというのは、私の団体ではありませんから、これは約束できる話ではないわけですが、だから、可能な範囲でお願いベースでやってみる、秘書を経由してやっているということでございます。

  379. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 これは、私が代表者でもなければ、一切関与しておりません

    ○寺田国務大臣 これは、私が代表者でもなければ、一切関与しておりません。したがって、収支報告書も見るべき立場にないし、チェックをすること自体も私はおかしいと思います。  しかし、何らかの事務的ミスがあったのであれば、お願いベースでそれを正していただくということであります。

  380. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 全く私自身も収支報告の記載にも関与しておりませんし、関与すべき…

    ○寺田国務大臣 全く私自身も収支報告の記載にも関与しておりませんし、関与すべきでないと思います。  ただ、おっしゃるとおり、関係政治団体ということでありますから、私を支えてくれる団体でありますので、そこはお願いベースの話としてお願いをするし、そうしたミスが生じたことについては、私としてもそれはおわびをしなければならないと思っております。

  381. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 総務大臣の寺田稔でございます

    ○寺田国務大臣 総務大臣の寺田稔でございます。  公正かつ明るい選挙の実現に向けて、副大臣、大臣政務官、職員とともに全力で取り組んでまいります。  平口委員長を始め理事、委員の先生方の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)

  382. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 この機会に、第二十六回参議院議員通常選挙の結果の概要について御…

    ○寺田国務大臣 この機会に、第二十六回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告申し上げます。  令和四年七月十日に執行されました第二十六回参議院議員通常選挙は、同年七月二十五日の参議院議員任期満了によるものです。  今回の通常選挙に当たりましては、新型コロナウイルス感染症対策を徹底いたしました。  有権者が安心して投票することができるよう、投票所等では、消毒液の設置、換気の徹底などの感染

  383. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私の後援会、これは私を代表とする政治団体ではありませんので、そ…

    ○寺田国務大臣 私の後援会、これは私を代表とする政治団体ではありませんので、その事務処理の詳細については承知をしておりません。  しかし、いずれにいたしましても、適正な報告等については努めていただきたいと思います。

  384. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今御指摘のこの寺田稔竹原後援会、これは、先ほども申しましたとお…

    ○寺田国務大臣 今御指摘のこの寺田稔竹原後援会、これは、先ほども申しましたとおり、私が管理をしている団体でもなく、役員等にも一切連ねておりません。一体誰が会計責任者であるか、実は、私、存じ上げませんでした。  しかし、御通告いただきましたので、私の地元秘書経由で調べさせましたところ、御指摘の令和元年分、二年分、この竹原後援会の収支報告書を昨日取り寄せまして、会計責任者は岡田峯幸氏と記載されており

  385. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 この岡田氏は、おっしゃるとおり、叔父の池田の秘書をしておりました

    ○寺田国務大臣 この岡田氏は、おっしゃるとおり、叔父の池田の秘書をしておりました。  ただ、私自身、彼が池田の秘書をしておりましたときは、地元秘書ということもあり、直接お会いしたことはございませんでした。ただ、私自身が支部長に就任してからお会いをしたことはございます。

  386. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 岡田峯幸氏がお亡くなりになったという情報は、地元秘書経由で承知…

    ○寺田国務大臣 岡田峯幸氏がお亡くなりになったという情報は、地元秘書経由で承知をいたしております。  ちょっと日付については、おっしゃるとおり、令和元年十月だったと思います。ちょっと今、私、昨日も資料等を見ておったんですが、十九日かどうか現時点でちょっと確認できませんが、おっしゃるとおり、令和元年十月だと思います。

  387. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私自身に対しては遺族等から連絡はありませんでしたが、竹原事務所…

    ○寺田国務大臣 私自身に対しては遺族等から連絡はありませんでしたが、竹原事務所の方に連絡があったようでございます。私自身は、その竹原事務所の連絡を大分後になって知りまして、翌年、お悔やみの弔問にお伺いをしました。

  388. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 実は、お亡くなりになる方も多いもので、毎年、夏のお盆のとき、初…

    ○寺田国務大臣 実は、お亡くなりになる方も多いもので、毎年、夏のお盆のとき、初盆を迎えた方にお悔やみに行くのが、私の場合そうでございまして、令和二年の春頃、この一年間、新盆、初盆を迎える方のリストを作ってくれということで、そのリストで承知をし、夏の時期に初盆のお悔やみに伺ったところでございます。

  389. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 はい、お示しのものに該当するということでございます

    ○寺田国務大臣 はい、お示しのものに該当するということでございます。

  390. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘のこの収支報告自体、私、実は昨日初めて見たものでございま…

    ○寺田国務大臣 御指摘のこの収支報告自体、私、実は昨日初めて見たものでございまして、私が代表である管理団体ではなく、その事務処理の詳細も承知しておりません。  昨日夜通告を受けましたので、今調べ中でございます。現時点で、まだその事務処理者は確認できておりません。

  391. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 私自身が所管する団体ではありませんので、その収支報告を見ており…

    ○寺田国務大臣 私自身が所管する団体ではありませんので、その収支報告を見ておりませんし、その事務処理について私は指示をしたり監督をする立場ではないわけであります。  一般論としても、国会議員関係政治団体ということでございますので、それは直接、指示、監督あるいはチェックできない立場だと思います。

  392. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 そこはやはり、私をお支えいただいている団体側の問題でありますの…

    ○寺田国務大臣 そこはやはり、私をお支えいただいている団体側の問題でありますので、私を支えていただいている方に対して、適正にやってほしい、誤解がないようにやってほしいということはやはり申し上げるべき立場だと思います。

  393. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 もちろんこれは、竹原後援会という、私を支えてくれる組織でありま…

    ○寺田国務大臣 もちろんこれは、竹原後援会という、私を支えてくれる組織でありますので、実体のある組織でありますので、支出については、今月これこれお金がかかったという連絡が来て、足らざるところは支部から補うということでございます。

  394. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 ルールは一切変えておりません

    ○寺田国務大臣 ルールは一切変えておりません。今私が申し上げたことは、政治資金規正法の規定どおりでございます。

  395. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 いわゆる区割り審の勧告、六月十六日に行われ、その日に総理の方か…

    ○寺田国務大臣 いわゆる区割り審の勧告、六月十六日に行われ、その日に総理の方からも、早期の法案提出ということで、やはり国会を開かなければなりません、この秋の臨時国会が一番早いタイミングということで発言がありました。  総務省としても、鋭意法案の準備を進めまして、おととい参考人質疑、そして国会に法案を提出をしたところでございます。我々として最善を尽くしたと思います。

  396. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 今回、大変多くの区割りについての変更、あるいは区が減る、減区の…

    ○寺田国務大臣 今回、大変多くの区割りについての変更、あるいは区が減る、減区の都道府県もあったわけでございまして、そうした意味では、この区割り審が出て直ちに作業に入ったところでございます。  実際に法案を提出をしたのは昨日でございますが、法案自体はかなり早い段階でその諸準備は整えていたところでございます。少なくとも私が着任した八月十日時点では、様々な準備がもう最終段階ではなかったかと思います。

  397. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘の地方選挙の再統一、これは、御承知のとおり、各党各会派で…

    ○寺田国務大臣 御指摘の地方選挙の再統一、これは、御承知のとおり、各党各会派で御議論をいただいているところでございます。当然、そこで合意が得られれば、是非ともそれは実行に移したいと思います。  その際、考慮点として、おっしゃるとおり、統一率が高ければ、いろいろな経費面でも、また、選挙公報の点でもプラスになると思います。  ただ、現職の任期が多少、統一率を増やすことによって任期延長が必要であると

  398. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします。  これまでも明らかにしておりますが、四年前の、二〇一八年の十月に会費の支払いが確認をされました。実際、これは参加もしておりません。代理の者も行っておりませんが、お声かけをいただいたという意味で会費を払わせていただきました。  当初は、これは全く主催者名が違っておりまして、地元の同郷の人たちの集まりということのお声かけでありましたが、後日になって、領収書にお

  399. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 収支報告書上の会費の領収書には、国際勝共連合という名称がござい…

    ○寺田国務大臣 収支報告書上の会費の領収書には、国際勝共連合という名称がございました。

  400. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 はい、存じております

    ○寺田国務大臣 はい、存じております。旧統一教会の関連団体と認識をいたしております。

  401. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 詳細は承知をしておりませんが、共産党及び共産主義に対峙をする活…

    ○寺田国務大臣 詳細は承知をしておりませんが、共産党及び共産主義に対峙をする活動をしている、反対する活動をしているものと承知をいたしております。

  402. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 同性婚についての認識は余りありませんでしたが、今回の調査の結果…

    ○寺田国務大臣 同性婚についての認識は余りありませんでしたが、今回の調査の結果、そのような活動もしていることも認識をいたしております。

  403. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 これは総理からも答弁しておりますが、政策の立案に当たっては、我…

    ○寺田国務大臣 これは総理からも答弁しておりますが、政策の立案に当たっては、我々、かなり重層的に、幅広い、国民また各種団体関係の方々を始め御意見を聞き、また平場の議論、また部会、調査会、政審、総務会等々と重層的な議論を繰り広げる中で政策を行っておりますので、影響は必ずしもないものと思っております。

  404. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 実は、これはお声かけをいただいた方が、私は広島県の出身でござい…

    ○寺田国務大臣 実は、これはお声かけをいただいた方が、私は広島県の出身でございますが、広島県人会でよくお会いをする方でございました。その場で、県人会に出たときに、同郷の人の集まりがあるんだということでお声かけをいただいたわけでございます。ただ、現実、その日は多々ほかの行事等も立て込んでおりまして、結果として参加ができなかった。  事前には、一切、旧統一教会の関連団体である、あるいはまた国際勝共連

  405. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 そうしたものを交わしたことは一切ございません

    ○寺田国務大臣 そうしたものを交わしたことは一切ございません。

  406. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 昨日通告いただきましたのが勤務時間後でありました

    ○寺田国務大臣 昨日通告いただきましたのが勤務時間後でありました。夜、私の地元秘書にその問合せをして、ちょっと今まだ答えが返っておらない状況でございますが、分かり次第お答えできると思います。

  407. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 いや、お願いをしたいと

    ○寺田国務大臣 いや、お願いをしたいと。  つまり、全く別団体で、代表者も別人であります。そしてまた、今現在事務処理を行っている人も別人ですので、そこはお願いをしたいと思います。

  408. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 法的責任があるという意味ではなく、関係政治団体に対する直接の指…

    ○寺田国務大臣 法的責任があるという意味ではなく、関係政治団体に対する直接の指揮監督権あるいはまた訂正権はありませんけれども、あくまでお願いベースということでございます。

  409. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 人の修正については、異動届出という仕組みでもって、例えば記載の…

    ○寺田国務大臣 人の修正については、異動届出という仕組みでもって、例えば記載の会計責任者であるとか代表者であるとか、異動届出ができることになっております。

  410. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 お亡くなりになった後ということでございます

    ○寺田国務大臣 お亡くなりになった後ということでございます。  これは、そもそも本当に事務的ミスなのかどうか、また御報告をさせていただきますが、そのときの事情に応じて、変更すべきは変更させて、変更させてというか、変更するようにお願いをしたいと思います。

  411. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 これは、先ほども申したとおり、私が管理している、私が代表の政治…

    ○寺田国務大臣 これは、先ほども申したとおり、私が管理している、私が代表の政治団体でない別団体でございますので、その事務処理の詳細も承知しておりませんし、今御指摘の収支報告書の中身も見ていなかった。私自身、それをチェックする立場でないわけですよね、政治活動の自由の観点から。  しかし、間違いがあったということであれば、これはやはり、当該政治団体に対して、何とか訂正をしてくださいというお願いをすべ

  412. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○寺田国務大臣 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法…

    ○寺田国務大臣 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。  まず、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、全国多数の地方公共団体の議会の議員又は長の任期が令和五年三月から五月までの

  413. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 総務大臣を拝命いたしました寺田稔でございます

    ○寺田国務大臣 総務大臣を拝命いたしました寺田稔でございます。  総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。  まず、令和四年八月の大雨、また、先般の台風第十四号などの自然災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災をされました全ての皆様方に、心からお見舞いを申し上げます。  また、電気通信事業者において相次いで発生している通信事故について、総務省として大変重く

  414. 本会議

    ○国務大臣(寺田稔君) 田畑議員からの御質問にお答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) 田畑議員からの御質問にお答えをいたします。  医療機関との協定に係る都道府県等の負担について御質問いただきました。  医療機関等が協定に基づき実施する病床確保等に関する費用については、新たに都道府県等の負担が生ずることとなります。  このため、総務省といたしましては、九月二日の政府対策本部決定を踏まえ、次期通常国会で提出を目指す新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正

  415. 総務委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 総務大臣を拝命いたしました寺田稔でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) 総務大臣を拝命いたしました寺田稔でございます。  総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。  まず、令和四年八月の大雨、また、先般の台風第十四号などの自然災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災をされました全ての皆様方に心からお見舞いを申し上げます。  また、電気通信事業者において相次いで発生している通信事故について、総務省として大変

  416. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  今御指摘のマイナポイント事業の事務費、これ具体的には、コールセンターの設置、高齢者への手続支援、また円滑なポイントの申込みに対する経費、また決済事業者のシステム連接やこの改修に要する経費、また広報費など、必要な経費を計上しております。  これを実施するに当たり、総務省が直接実施するのでなく、専門性を有した民間事業者が連携をして事業を実施をした方が

  417. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをさせていただきます。  今御質問のNHKのこの訪問営業活動、今年度のですね、令和四年度NHK収支予算に対する総務大臣意見において、受信契約の勧奨の業務の適正を確保しなさい、そして、そのことについて不断の点検、見直しを行うことなどを求めております。  NHKにおいては、こうしたこの総務大臣意見を十分に踏まえて、不要な契約が締結をされる、特に、御指摘のようなこの事案

  418. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  おっしゃるとおり、有効期限を迎えた方、これは、カードの発行時に未成年であったことによりカードの有効期限が五年であった方となります。直近の令和三年度の数字で申し上げますと、約二十二万六千人でございます、期限を迎えた方ですね。このうち、再度この更新をした方、再度申請をした方ですが、直近の令和四年十月十九日時点で約十五万六千人、率でいうと約六九%というこ

  419. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  NHKのこの受信料の免除については、放送法の六十四条の規定がございます。NHKからの申請に基づき総務大臣がそれを認可をするという仕組みになっておりまして、現在極めて限定的に、一定の要件に合致した被災者、あるいは生活保護受給者などに限定をしております。  したがいまして、このため、お尋ねの点については、あまねく広く国民に御負担をいただくべく、いただ

  420. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  パネルでお示しのとおり、この平成二十九年四月まで総務省の方で把握をしておりましたこの許認可件数ですが、現在、この行政の様々な諸事務の棚卸しを行った結果として、デジタル庁に移管をされたところでございます。  今おっしゃられた事前評価、我々も大変重視しておりまして、政策評価法に基づき、法律又は政令の規定により規制を新設するときには、各府省は事前評価を

  421. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  御指摘の、死亡後にこの受信料が引き落としがされてしまう、そうしたケース、私も報告を受けております。  NHKのこの受信規約によりますと、受信契約の解約は原則契約者が届出により行うとなっておりますが、御指摘のように、死亡の場合は御本人が届け出ることはもちろんできません。したがって、この受信契約を要しないことが確認できた場合には直ちに解約に応ずる、そ

  422. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  当初は、お手伝いの立場と申し上げたのは、当初は第五支部職員ではありませんでした。したがって、この第五支部職員となる前は民法六百三十二条に基づく請負、支払っていた時期がございます。で、支部職員となってからはそうした支払は発生しておりません。  今私の知る限りで申し上げますと、私の地元にこの中坂秘書の知り合いのいろんなお手伝いをしてくれる方がいて、そ

  423. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  衆議院の予算委員会でも答弁をさせていただいたとおり、迫田秘書は、この事実関係を明確に確認することなく、週刊誌記者に対する取材に対して、その源泉徴収をしなければならない、そうした意味で納税をしなければならない対象であったとすれば、これはそういうふうなことになるという仮定の議論に対して軽率にも答えてしまったと。  しかし、彼も今深く反省をしております

  424. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えいたします。  今お申し、御質問のその明細というのは一体何を指しているのかちょっと、物を示していただければ私も確認をいたしますが、迫田秘書が一体何を示して一体どういうふうな言い方をしたのか分かりませんでしたので、私も迫田秘書に確認をさせていただきました。それは、この第五支部職員である期間であった中坂秘書に対するこの上乗せの支払ではないということも彼は確認済みでござい

  425. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えいたします。  今お尋ねのその明細なるものは私も見ておりません。私が確認したのは、そうした上乗せのものではないものを示したということを確認をしております。  この中坂秘書は、先ほども何回も申しておりますとおり、最初は常勤職員ではありませんでした。したがって、その間の支払というのであれば、それは以正会から支払っていた、経理していたということは当然あり得るわけでござい

  426. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) はい、おっしゃるとおりでございます

    ○国務大臣(寺田稔君) はい、おっしゃるとおりでございます。  そうしたふうに、きちんと政党支部からの支部職員に対する支払と請負者に対する支払を峻別をしているところでございます。

  427. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  衆議院の予算委員会の逢坂委員からの御質問に対して、この政党支部からの給与の支払、これは支部職員に対して行って源泉徴収をしておりますと、それとは全く別個に、政治団体以正会から民法六百三十二条に基づく請負報酬を支払っておりますと。  で、その請負報酬については、先ほど申した前段の政党支部からの給与支払者に対して支払っているという事実はございません。

  428. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども申しましたとおり、迫田秘書は大変深く、この事実…

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども申しましたとおり、迫田秘書は大変深く、この事実に基づかず発言したことを反省していることは申し上げたとおりでございます。  本人、元々政策担当で、こうしたこの事務処理を行っていた人間ではございませんで、今はこの私の大臣就任とともに大臣秘書官を務めておりますが、十分に反省し、真摯に務めているところでございます。

  429. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えいたします。  先ほども申し上げたとおり、迫田秘書は、この週刊誌の記事、取材に対して、仮定の議論として、その納税をしなければいけないということで、しなかったのであればそれは脱税でしょうということで議論に応じた、ただ、それは非常に軽率であったと。先ほども言ったように、以正会で支払う人件費については源泉徴収義務も掛かりません。したがって、それは全く軽率な行為であるという

  430. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  先ほども申し上げたとおり、あした発売の週刊誌についてはまだ接しておりませんし、音声も聞いておりません。

  431. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) これは非公開の資料でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) これは非公開の資料でございます。したがって、この現場で御議論いただいて、一定の個人情報の保護をした上で、必ずこれはマスキングが要ると思いますが、この御要請があれば真摯に対応いたします。

  432. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えを申し上げます

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えを申し上げます。  何度も申し上げているとおり、適正、適法に処理をしております。したがって、きちんと説明責任を果たして、政治資金規正法、また税法についても全く問題ないことを、説明責任を果たしてまいる決意でございます。

  433. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  ちょっと私、まだあした発売の週刊誌を見ておりませんので、その週刊誌に基づくことは分かりませんが、今お尋ねの中坂秘書、これは私の、今、支部職員、現状はですね、かつては支部職員ではありませんでしたが、現在はこの支部職員として第五選挙区支部から源泉徴収をして給与を支払っている形で、今年のある段階から公設秘書として、公設の立場にある秘書でございます。

  434. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) お答えをいたします。  中坂秘書は、元々は常勤ではございませんでした。常勤ではない立場でうちの事務所を手伝っていただいていましたが、常勤秘書となりました。常勤秘書となって、支部職員として給与を払っておりました。  そして、本年の、ちょっと日付は手元に資料がないんですが、ある段階から公設秘書というふうに段階を踏んで立場を変えておりますが、おっしゃるように、この第五支部の常

  435. 予算委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) ちょっと通告もなかったもので、今、時期の点は手元に資料…

    ○国務大臣(寺田稔君) ちょっと通告もなかったもので、今、時期の点は手元に資料がありませんが、この確認をしてお答えをすることは可能でございますので、確認をさせてください。

  436. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、五十五年改正、政治資金法の改正により、指定…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、五十五年改正、政治資金法の改正により、指定団体制度と保有金制度がそのとき導入されました。  これは、公職の候補者が、その受けた政治活動に関する寄附を取り扱わせるために自己の後援団体のうち指定団体を指定して、これを通じて収支報告をする制度が指定団体制度。そして、保有金制度は、そのような団体に取り扱わせることなく自ら管理する場合は、当該管理する政治資金については公

  437. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 事務所登録をし、事務所の実態もあり、賃貸借の実態もございます

    ○寺田国務大臣 事務所登録をし、事務所の実態もあり、賃貸借の実態もございます。しかし、一体、その年々どれだけの使用料を払うかについては、使用の実態に応じているということでございます。

  438. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 政治団体の事務所としてもちろん登録をしておりますので、政治団体…

    ○寺田国務大臣 政治団体の事務所としてもちろん登録をしておりますので、政治団体は実態があり、そして、事務所も実態があります。ただ、賃料を実際にどれだけ支払うかは、毎年毎年の使用の実態に応じて決しているところでございます。

  439. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 実際、毎年毎年どれだけの賃料を払うかは、使用実態に応じて決して…

    ○寺田国務大臣 実際、毎年毎年どれだけの賃料を払うかは、使用実態に応じて決しております。実際、そうした事務所のスペースとして用意をし、事務所登録もしておりますが、作業の実態がない年は、支払いは発生していないところでございます。

  440. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 保存期間より前のものについて訂正できるかどうかという御質問です…

    ○寺田国務大臣 保存期間より前のものについて訂正できるかどうかという御質問ですが、一般論で申し上げますと、訂正することは可能ですが、それは、閲覧というか、あくまで事後的な訂正にとどまるということでございまして、訂正自体は可能でございます。

  441. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 政治資金規正法は、あくまで実態に応じて、お金を現金主義でもって…

    ○寺田国務大臣 政治資金規正法は、あくまで実態に応じて、お金を現金主義でもって計上するというのが基本的な考え方ですから、現金として実際に賃料を払っていれば当然計上します。しかし、払っていなければ計上しない。これは政治資金規正法にのっとった適法なルールでございます。

  442. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 事務所として、ちゃんと事務所の形態を整え、間仕切りをし、区分経…

    ○寺田国務大臣 事務所として、ちゃんと事務所の形態を整え、間仕切りをし、区分経理をし、そして必要な機器を備え置いているというのが実態でございます。

  443. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 あくまで使用実態に応じて計上したところでございまして、修正の必…

    ○寺田国務大臣 あくまで使用実態に応じて計上したところでございまして、修正の必要はないものと考えております。

  444. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 私自身の個人の確定申告についても、大上税理士にお願いをしている…

    ○寺田国務大臣 私自身の個人の確定申告についても、大上税理士にお願いをしているところでございます。

  445. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 これは、適正に私個人の申告と政治団体の申告がなされているという…

    ○寺田国務大臣 これは、適正に私個人の申告と政治団体の申告がなされているということで、問題ないものと判断しております。

  446. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 そうしたことが好ましいかどうかはケース・バイ・ケースの判断であ…

    ○寺田国務大臣 そうしたことが好ましいかどうかはケース・バイ・ケースの判断であろうかと思いますが、その点については修正の必要はないものと考えております。

  447. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 今、私の政策秘書である迫田誠秘書についてのお尋ねでございます

    ○寺田国務大臣 今、私の政策秘書である迫田誠秘書についてのお尋ねでございます。  彼は今、政策秘書として、政策部門を請け負って、主として議員会館を中心に、私の政治活動を支えてくれているわけでございますが、今委員が御指摘の点については、これは本人も大変反省しているところでございますが、十分な事実関係も確認することなく、仮に税金をやはり払わなければいけなかったのに払わなかった、すなわち脱税という事実

  448. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○寺田国務大臣 お答えをさせていただきます。  政治資金規正法では、政治活動の自由を最大限尊重する観点から、今委員が申されたようなルールは設けておらず、政治団体の事務所を当該政治団体以外の者が所有する不動産に設けているような場合、その利用実態に応じて賃料等を払うということは、政治資金収支報告上それを記載するというふうなことでございまして、委員がおっしゃるようなルールは格段設けていないところでござ

  449. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします。  その文書も、迫田秘書が、先ほど御指摘の大上税理士に、もし仮に常勤雇用の職員で源泉徴収を行っていない場合はどういうふうなことになるんですかという、一つの、事実とはちょっと違うわけですけれども、仮定の質問を発して、その場合はこうなりますということで、その文書の作成者は大上功税理士でございます。

  450. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします。  そうした実態は全くございません。常勤の支部職員とは全く別の人に対して支払ったものでございます。

  451. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします。  その点についても、迫田秘書は事実関係の確認が不十分であったというふうに言っております。  これはどういった支払いかと申しますと、常用雇用している例えば第五支部職員については、社会保険事務所登録をし、源泉徴収をして、秘書又は事務所スタッフとして常用雇用しております。  そうではなく、民法六百三十二条に基づくアドホックでワンショットの仕事を請負でやっていた

  452. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします。  先ほども申したとおり、一定期間、改修工事を行っておりました。迫田秘書のこの杉並区のマンションについても、元々彼は地元秘書だった関係で、様々な異動の関係で引っ越し荷物等がかさんでいた時期があって、そうした政治団体としての収支の作業、これができない時期が一時的にあったのは事実でありまして、その期間について大上税理士の方が指摘をされているんだと思います。  現

  453. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします。  今御指摘の杉並区のペンシルビル、マンションでございますが、そこに迫田秘書は住んでおって、そこで作業をしていた、一時的にですね。したがって、事務所の住所を一時的に、私が今申し上げたとおり、二番町の一階を改修期間中、移しておりました。そこに対して、事務所の実態のある部分について賃料をお払いしたということでございます。  なお、迫田秘書については、私、政策秘書

  454. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします。  都内と言われるのは、千代田区二番町の三階建ての建屋のことかと存じます。ここは自宅ではありませんで、私の自宅はあくまで呉市本通YSビル五階でございますが、東京にいるときの住まい、これは、この三階建ての建物の二階と三階を私の住みかとして、居所として、また家族の居所として使用しております。  一階部分は、これは明確に区分をして、仕分をして、区分けをして、共用の

  455. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします

    ○寺田国務大臣 お答えをいたします。  確定申告書にそうした不動産所得の内訳書、これは確かに添付をされておりました。そして、不動産の収支について記載をする別表というものが付されておるのは委員御指摘のとおりでございまして、その点は私も明確に確認をさせていただきましたが、そのことを出すことは、あくまでこれは別経済主体の非開示情報でございます。  先ほど閣僚の資産公開の話をされましたが、資産について

  456. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 お答えをさせていただきます

    ○寺田国務大臣 お答えをさせていただきます。  確定申告書を見せろという御党の資料要求がございましたので、これは個人情報で非開示であると。納税証明はきちんと取っております。  ただ、この納税証明書というのは、家賃収入に対する税額でなく、当該寺田慶子が得ているその他の収入も含めて全体としての納税額を示すものであり、当該貸し付けているYSビル二階、三階についての、その部分に限った納税を示すものでは

  457. 予算委員会

    ○寺田国務大臣 お答えいたします

    ○寺田国務大臣 お答えいたします。  今、私の地元、呉市における事務所についての資金関係の御質問でございました。  地元では、私自身が呉YSビルの五階に自宅として居住をしております。これはもう一〇〇%自宅として所有をし、一切事務所の用には供しておりません。  建物の二階部分と三階部分を、二階、三階の所有者である私の家内、寺田慶子が第五選挙区支部と呉後援会に貸し付けているということでございまし

  458. 本会議

    ○国務大臣(寺田稔君) 石垣議員からの御質問にお答えをいたします

    ○国務大臣(寺田稔君) 石垣議員からの御質問にお答えをいたします。  私に関係する政治団体に係る一部週刊誌の記事について御質問をいただきました。  政治資金については、政治資金規正法にのっとって適正に処理をいたしております。また、税法の関係も適正に処理をしております。  御指摘の記事の内容については、事実でない記載ありますが、政治資金の取扱い等については、引き続き、法令に沿って適正に処理をす

  459. 経済産業委員会

    ○寺田副大臣 今申しました追加のところは、あくまで広報に使う経費また高齢者等に…

    ○寺田副大臣 今申しました追加のところは、あくまで広報に使う経費また高齢者等に対するマイキー設定のための支援事業でありまして、SIIに対してそのお金を渡したというのでなく、SIIが更にそうした事業に対する委託を行っております。SIIがみずから行う事業としては四億円。これは人件費等あるいは全体統括経費として四億円で、これについては変更はございません。

  460. 経済産業委員会

    ○寺田副大臣 SIIが行うこのポイント還元事業というのは、先ほども申し上げまし…

    ○寺田副大臣 SIIが行うこのポイント還元事業というのは、先ほども申し上げましたとおり、委託という関係ではありませんで、補助事業として、補助事業者として、行政側としては指名という行政行為になります。したがって、委託契約は結んでおりません。SIIが電通あるいはまた野村総研等々に、これは委託契約であります。  したがって、あくまで補助金全体の統括責任者として手を挙げてきたSIIが適格であるというふう

  461. 経済産業委員会

    ○寺田副大臣 今回、十二月六日に本事業の公募をかけております

    ○寺田副大臣 今回、十二月六日に本事業の公募をかけております。  事前の説明会では、SIIを含む約十三社からさまざまな資料要求等あったわけでございますが、最終的に準備が整い公募に応じたのがSIIでございました。SIIは、定款上、こうした行為ができることになっておりますし、また、過去、東京都のポイント還元事業、東京都家庭ごみゼロエミッション推進事業という、都のポイント還元事業の実績も有しているもの

  462. 経済産業委員会

    ○寺田副大臣 お答えを申し上げます

    ○寺田副大臣 お答えを申し上げます。  これは入札という行為でありませんで、今回のマイナポイント事業は、決済事業者に対するマイナポイント相当分のお金を交付するという補助事業として行っております。  今委員御指摘のとおり、SIIからは、募集をかけたところ、百九十三億円という御提案をいただきました。この提案説明書にも明示をしておりますとおり、総務省より、必要な事業については加える、すなわちこの変更

  463. 外務委員会

    ○寺田副大臣 お答えを申し上げます

    ○寺田副大臣 お答えを申し上げます。  UPU、委員御指摘のとおり、国際郵便のルールメーキングなどを行う国連の専門機関でございます。ちょうど一年半前、二〇一八年の十月に、我が国として正式に事務局長候補として日本郵便株式会社執行役員目時政彦氏を擁立することを表明し、今、外務省を始め関係府省、また関係業界団体等と緊密に協力をしつつ、支援要請を行っております。  御指摘のとおり、当選すれば、アジア地

  464. 議院運営委員会

    ○副大臣(寺田稔君) 情報公開・個人情報保護審査会委員南野聡君、泉本小夜子君及…

    ○副大臣(寺田稔君) 情報公開・個人情報保護審査会委員南野聡君、泉本小夜子君及び山本隆司君の三君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、南野聡君の後任として藤谷俊之君を、山本隆司君の後任として磯部哲君を任命することとし、泉本小夜子君を再任いたしたく、情報公開・個人情報保護審査会設置法四条一項の規定により、両院の御同意を求めるため本件を提出をさせていただきました。  何とぞ、御審議の上、御同意賜

  465. 総務委員会

    ○寺田副大臣 令和二年度におけます総務省所管予算案につきまして、概要を御説明を…

    ○寺田副大臣 令和二年度におけます総務省所管予算案につきまして、概要を御説明を申し上げます。  本予算案につきましては、令和元年度補正予算とあわせ、経済再生と財政健全化の両立を図るとともに、総合経済対策の着実な実行により、経済の持続的な成長を実現していくという政府方針のもと、総務省として、地域の活性化と東京一極集中の是正、ソサエティー五・〇時代の地域社会の実現、安定的な地方行財政基盤の確保、防災