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158件の発言記録
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 次に、加藤参考人にお伺いします。 先ほど環境保護という言葉が出てまいりましたけれども、従来の陸上資源開発と比較しまして、まずこの環境上の優位性と、それでもなお配慮に必要な課題があるならば教えてください。もう一個、採掘に当たって、水産資源保護、漁業ですとかね、という観点からも課題があれば教えてください。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○赤松健君 有馬参考人にお聞きします
○赤松健君 有馬参考人にお聞きします。 資料で日本が追求すべきコモンセンスについて書いてあったんですけど、もう少しこのコモンセンスについて具体策をお聞かせください。(発言する者あり)
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます
○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます。 先生方、本日はよろしくお願いいたします。 まず、高橋参考人と有馬参考人にお伺いします。 先ほどからお話出ていますけれども、中東をめぐる情勢は極めて不安定でありまして、先月末からは米国とイスラエルによるイランへの攻撃が始まりまして、イランの報復としてホルムズ海峡の事実上の封鎖が現在も続いている状況であります。原油の約九割以上を中東からの輸入に
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○赤松健君 続きまして、こども家庭庁が政府の司令塔的な役割を発揮すべき重要課題…
○赤松健君 続きまして、こども家庭庁が政府の司令塔的な役割を発揮すべき重要課題の一つに、青少年のインターネット利用があります。 急速に普及するSNSを始めとしたインターネットの利用は、年々低年齢化が進む一方、ネットではいじめや誹謗中傷、児童ポルノや性的なディープフェイクといった性被害の問題、闇バイト等犯罪に巻き込まれる問題など、SNSに起因する子供の重大な被害、加害が大きな課題となっていること
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 最後に、若い世代の希望の実現には所得の向上と雇用の安定につなげていくということが重要なんですけれども、価値観が多様化するとともに、SNSなどで膨大な情報が飛び交っている今日、今の若い世代にとっての仕事や結婚、妊娠、出産、子育てに関する意識も多様化しております。また、若い世代は社会的自立に向けた重要な時期である一方、卒業などのライフイベント、これを契機に年齢に
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、実在の子供の保護はしっかりしていく必要がある一方、創作表現とか創作物の自由な流通という意味での表現の自由への不当な規制はなさらないようにお願いします。創作表現が萎縮しないように、十分留意して検討してください。 次ですけれども、令和五年四月に発足したこども家庭庁、今年で三年目を迎えました。これまで、こどもまんなか社会の実現に向け
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます
○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます。 まず最初に、旧優生保護法問題について大臣にお伺いします。 昭和二十三年制定の旧優生保護法は、昨年七月三日の最高裁判決において、特定疾病等に係る方々を対象にして生殖を不能にする手術について定めた同法の規定は憲法第十三条、第十四条一項に違反し、この規定に係る立法行為は違法であると判断されまして、国の損害賠償責任が認められました。 我々は、特定疾
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 ちょっと出てきましたけど、アート教育についてもお聞きいたします。 今、初等中等教育段階だと、先ほどの図画工作とか美術がこれ主流だと思います。ただ、アート思考を育む観点からは、アートを見る力を養うこともこれ重要です。そのために、初等中等教育段階からカリキュラムを組むことが望まれます。 ただ、これは、美術館へ行って鑑賞の機会を漠然と与えるだけではなくて、
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 続きまして、AIと知的財産権の問題に関してお伺いします。 生成AIと知的財産権の問題に関しては、現在においても日々、生成AIの進化とともに問題が起こり続けておりまして、まさに収束のめどが立たない状況と認識しております。AI学習元の権利者がAI開発者に対して訴訟を提起するという事例も世界各地で見られておりまして、日本にも新聞社が生成AI事業者に対して訴訟を
- 文教科学委員会
○赤松健君 分かりました
○赤松健君 分かりました。 文化庁のAIと著作権に関する関係者ネットワークというのがありましたね。この内容と今後の開催予定の有無について教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 続いて、大臣所信で、メディア芸術ナショナルセンターの機能を有する拠点整備を推進するという御発言がございました。今年の骨太の方針にも、コンテンツ分野の高度専門人材、中核的専門人材の育成などを整備すると、こう明記されているんですね。 この現状と課題を教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 よろしくお願いします
○赤松健君 よろしくお願いします。 博物館DXなんですけれども、博物館において、収蔵品自体の保存のみならず、収蔵コンテンツとかメタデータのデジタルアーカイブ化、これは非常に大事だと思っております。博物館資料のデジタルアーカイブ化は、インバウンドにもこれ資するものです。 令和四年の博物館法改正で、博物館の事業として博物館資料のデジタルアーカイブの作成と公開が新たに位置付けられたところです。全
- 文教科学委員会
○赤松健君 現場では、人手不足、予算不足でデジタルどころ、デジタル化どころじゃ…
○赤松健君 現場では、人手不足、予算不足でデジタルどころ、デジタル化どころじゃないというような声も聞こえるんですけれども、これ、博物館デジタルアーカイブに当たっての課題として文化庁が認識されていることを教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 人材不足の中で、各館単体で任せるんじゃなくて、全国の博物館、美術館…
○赤松健君 人材不足の中で、各館単体で任せるんじゃなくて、全国の博物館、美術館がネットワークを形成してノウハウとか専門人材の共有等を行っていく必要があると思いますけれども、この辺りちょっと、国の取組はあるのか、具体的にどういうのがあるのかというのをちょっと教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 次、音楽なんですけれども、日本版グラミー賞として打ち出されたCEI…
○赤松健君 次、音楽なんですけれども、日本版グラミー賞として打ち出されたCEIPA主催の国際音楽賞、ミュージック・アワード・ジャパン、今年から始まりまして、五月に一回目の授賞式が行われました。私も見させていただきました。 このミュージック・アワード・ジャパンについて文化庁はどのように関わっているか、教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 最後はゲーム保存なんですけれども、大臣所信でもありましたとおり、政府は、二〇三三年までにコンテンツの海外売上げ二十兆円、これ目標にしております。現在のコンテンツの売上げに対するゲームの貢献度ってすごい高いんですよね。これ更なる成長も期待できると、これ伸ばしていくことは重要です。 この中でですね、日本のゲーム文化の保存とか発展というのは、これ古いゲーム、こ
- 文教科学委員会
○赤松健君 是非、引き続き前向きな検討をよろしくお願いしたいと思います
○赤松健君 是非、引き続き前向きな検討をよろしくお願いしたいと思います。 私からはこれで終わります。
- 文教科学委員会
○赤松健君 昨年の決算委員会で、国立国会図書館の運用では、ゲームソフトの納本は…
○赤松健君 昨年の決算委員会で、国立国会図書館の運用では、ゲームソフトの納本は、まあゲームソフトの納本というのは何か変ですけど、新品、未開封のみとなっている現状と展望について御質問しました。 ゲームソフトの納本が新品、未開封のみなのは、コンピューターウイルスの感染リスクといったセキュリティーの問題などがあるためとのことでした。 ただ、やっぱり海外では、フランス国立図書館、BnFとか、アメリ
- 文教科学委員会
○赤松健君 おはようございます
○赤松健君 おはようございます。全国比例、赤松健でございます。質問の機会をありがとうございます。 では、早速始めたいと思います。 大臣の所信で、デジタル教科書の活用を進めるという御発言がございました。そこで、まずこのデジタル教科書に関してお伺いします。 現状は、紙の教科書と全てが同内容のいわゆるデジタル化した教科書、これを代替教材として教育課程の一部において使用することが認められており
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 十一月十八日に、読売新聞のアンケート調査なんですけれども、九十市区の教育委員会の六割がこのデジタル教科書で視力の低下とか使用の際の通信障害などを心配しているという記事があったんですけれども、もしこのような懸念とか心配があるとすればどのように対処していくのか、教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 デジタル教科書の現在の、今現在の活用状況について教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 今回の推進策に関連して、著作権法上これどういった改正を検討している…
○赤松健君 今回の推進策に関連して、著作権法上これどういった改正を検討しているのか、教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 よく分かりました
○赤松健君 よく分かりました。 続いて、初等中等教育段階における著作権教育やアート教育についてお伺いします。 デジタルツールが広がりまして、ある意味簡単に著作権侵害が起こり得ると、また認識しないまま他人の著作権を侵害しているというようなことも起こり得るものと考えられております。そのため、子供たちへの著作権教育や、先生、生徒に対して教育現場での著作物利用に関する知識等の普及がこれ大事だと私は
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 コンテンツ産業、これ基幹産業でありまして、大臣の所信でも御発言ありましたように、文科省も関係省庁と連携しつつ、クリエーターの育成支援等を推進して、なり手の育成に取り組んでおられることと思います。 学校教育でも、作る側の現場を見せたり、作る体験をさせる、あと法律専門家、クリエーター、クリエーティブ産業の担当者、これ授業に派遣するとかして初等中等教育課程から
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○赤松健君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○赤松健君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 原子力問題調査特別委員会
○赤松大臣政務官 お答えいたします
○赤松大臣政務官 お答えいたします。 発電を始めとするエネルギー利用等の観点から重要な分野であり、若年層を含めて、社会、国民の理解を得ながら進めていくことが重要と考えております。 このため、文部科学省では、国際原子力人材育成イニシアティブ事業を通じて構築した産学官が連携した人材育成コンソーシアム、ANEC、この活動の一環としまして、高校生や高専生を対象とした原子力オープンキャンパスを開催し
- 経済産業委員会
○赤松大臣政務官 お答えいたします
○赤松大臣政務官 お答えいたします。 子供たちが環境問題を自分事として感じて環境を守る行動を取れるようにするためには、知識を教えるだけではなく、身近な地域の環境を題材にしたり、地域の企業、人材の協力も得ながら体験的に学んでいくことが重要と考えております。 このため、文部科学省では、地域の身近な環境問題から学びを進める、分かりやすい実践事例を集めた指導資料を提供しているほか、環境省が開催して
- 経済産業委員会
○赤松大臣政務官 お答えいたします
○赤松大臣政務官 お答えいたします。 先ほど申し上げたとおり、文科省で取り組んでいるところでございますけれども、繰り返しになりますけれども、引き続き、関係省庁や産業界と緊密に連携して、環境教育の一層の充実に努めてまいりたいと思います。
- 文部科学委員会
○赤松大臣政務官 お答えいたします
○赤松大臣政務官 お答えいたします。 私は、四月三十日から五月三日までインド・ムンバイに出張しまして、インド政府が今般立ち上げたイニシアチブであるWAVES二〇二五に出席いたしました。 このイニシアチブは、映画、アニメ、音楽等のメディアエンターテインメントの展開を官民で推進する取組でありまして、G20諸国やグローバルサウス等の国々から閣僚等が出席しました。インドからは、モディ首相を始めコン
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(赤松健君) お答えいたします
○大臣政務官(赤松健君) お答えいたします。 ILC計画については、岩手県を始めとした東北地方の方々から誘致に関する要望があることは承知しております。一方で、同計画については、政府参考人からお答えしたとおり、まずは国内外の研究者間においてしっかり議論していただくことが必要と考えております。 文部科学省といたしましては、これまでも岩手県知事を始めとした関係者と意見交換をしてきたところでござい
- 文教科学委員会
○大臣政務官(赤松健君) お答えいたします
○大臣政務官(赤松健君) お答えいたします。 国立劇場ですけれども、昭和四十一年の開場から六十年が経過しまして、観客席のつり天井、これが耐震性が不足して、これ落ちてきたら大変なことになります。あと、舞台機構のせりが何と公演中に停止しちゃったと、みたいなことありまして、危険であると。こういった施設の老朽化が限界を迎えているために、やむを得ず令和五年十月に閉場したところでございます。 過去二回
- 予算委員会第四分科会
○赤松大臣政務官 ありがとうございます
○赤松大臣政務官 ありがとうございます。私からもお答えいたします。 日本遺産に関しては、地域の歴史の魅力とか特色を通じて、我が国の文化、伝統を語るストーリーということになっておりまして、その主たる目的は、魅力ある文化資源の活用を通じて、地域の活性化や観光振興を図っていくということにあります。 委員御指摘のとおり、観光の視点というのは非常に重要です。文化と観光の連携を密接にしまして、これによ
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(赤松健君) お答えいたします
○大臣政務官(赤松健君) お答えいたします。 上時国家ですよね、上時国家住宅ですけれども、能登、奥能登で強大な勢力を誇った旧家であると。で、これが地震でぺちゃんこになってしまったということであります。 それで、こういった私有財産で、なんですけれども、国が指定する重要文化財の場合に、この被災した文化財の災害復旧事業については、通常の補助率五〇%に加えて更に二〇%の補助率かさ上げを行っていると
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(赤松健君) ただいま所有者と地元県市と連携しながら、早期の復旧に…
○大臣政務官(赤松健君) ただいま所有者と地元県市と連携しながら、早期の復旧に向けて取り組んでいるところで、例にない手厚い支援措置は行っていることを御理解いただきたいと思っています。
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(赤松健君) 復興大臣政務官の赤松健でございます
○大臣政務官(赤松健君) 復興大臣政務官の赤松健でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 伊藤大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいります。小沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○赤松大臣政務官 復興大臣政務官の赤松健でございます
○赤松大臣政務官 復興大臣政務官の赤松健でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 伊藤大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、金子委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 文部科学委員会
○赤松大臣政務官 文部科学大臣政務官の赤松健でございます
○赤松大臣政務官 文部科学大臣政務官の赤松健でございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、科学技術イノベーションの推進及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、中村委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしく申し上げます。(拍手)
- 文教科学委員会
○大臣政務官(赤松健君) 文部科学大臣政務官の赤松健でございます
○大臣政務官(赤松健君) 文部科学大臣政務官の赤松健でございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに科学技術イノベーションの推進及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、堂故委員長及び理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます
○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます。質問の機会をありがとうございます。 まず、ステルスマーケティング規制についてお聞きいたします。 広告であるにもかかわらず広告であることを隠す行為というのをステルスマーケティングとして指定告示によって規制すると、国内では初めてのステマ規制が昨年の十月一日に施行されました。 つい先日、このステマ規制に基づいて初の措置命令が出されたという報道があり
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 報道では、口コミサイトで星四か五を付けた人に割引というような利益を…
○赤松健君 報道では、口コミサイトで星四か五を付けた人に割引というような利益を与えたと出ているんですけれども、何で今回、星五の表示だけが不当表示に該当すると判断したんでしょうか、お答えください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 今回の医療法人のような、何かインフルエンサーを起用して広告を展開す…
○赤松健君 今回の医療法人のような、何かインフルエンサーを起用して広告を展開するような事業者ではないところはまだステマ規制の周知が行き届いていないと思うんですけれども、昨年三月に運用基準を公表されてから施行まで、そして施行後も、ステマ規制の実効性確保とか運用基準の普及啓発のためにどのような取組をされてきたか、お答えください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 これ、施行前と施行後で、それぞれ消費者庁にこのステマ規制に関する相…
○赤松健君 これ、施行前と施行後で、それぞれ消費者庁にこのステマ規制に関する相談、これ何件ぐらい来ているのか、お答えください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 結構、相談事例がこれ蓄積されてきていると思いますので、これ、具体例…
○赤松健君 結構、相談事例がこれ蓄積されてきていると思いますので、これ、具体例を使って分かりやすいQアンドAとか作成して更に周知啓発を図っていくべきだと思っているんですけれども、これ御検討いただけますでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 次に、悪質なネット広告に対する対応についてお聞きいたします。 成り済まし広告とか実態のない不当な悪評価の投稿とか、これ事業者の表示ではないが、消費者が自主的な選択を誤らせるというケースもあります。これは現行の景品表示法の対象外であるとは思いますが、消費者保護という観点から消費者庁として対策を行っているか、教えてください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 次に、新しいテクノロジーと消費者保護についてお聞きいたします。 例えば、定期購入であることを隠して定期購入に誘導して、知らず知らずのうちに定期購入させられていたというようなことがありますように、ECサイトなどの操作画面で利用者をだます手口、いわゆるダークパターンというのが横行しています。これ、どのような対策を取っているのか、お答えください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 最近では、最終確認画面を表示した後に更に定期購入に誘導するような仕…
○赤松健君 最近では、最終確認画面を表示した後に更に定期購入に誘導するような仕組みも結構横行していると聞いておりますので、引き続き被害実態を検証して、デジタル技術を駆使した手口に対して、消費者保護に資する対応をお願いいたします。 最後の質問なんですけど、消費者トラブルを防止する技術として今後AIを活用していくということも考えられると思うんですけれども、そのような活用状況とか活用の検討状況につい
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 私、コンテンツ政策を経済の柱に位置付けて、これを国家戦略として省庁横断で一丸となって取り組むべきだと思っています。漫画、アニメ、ゲーム、これを起点に世界でトップを取っていきたいと。 できれば総理には、韓国やサウジアラビアのように、我が国は文化で食っていくんだということを宣言していただきたいんだけれども、そこまでとは言いませんけれども、総理の意気込みと決意
- 決算委員会
○赤松健君 例えば音楽分野について、漫画とかアニメのタイアップって非常に海外で…
○赤松健君 例えば音楽分野について、漫画とかアニメのタイアップって非常に海外で認知度がこれ高まっているんですよね。YOASOBIの「アイドル」はアニメの「推しの子」のオープニングですよね。これ、主にアニメに関連付いた楽曲の認知度が高まっているんであって、アーティストの認知度向上という点ではまだまだという認識でございます。 つまり、今後、日本のアーティストやクリエーターが海外での公演やフェスティ
- 決算委員会
○赤松健君 経団連が昨年、クリエーターなどの支援を重視すべきだという提言を出し…
○赤松健君 経団連が昨年、クリエーターなどの支援を重視すべきだという提言を出したんですよね。また、昨年、文化庁では、府省庁の、今年ですね、予算が付きまして、基金が創設されたと。これは大変重要なことで、国際的に活躍できる人材育成のため、これ不可欠なことであります。是非これからも応援していきたいと思っています。 他方で、コンテンツ産業の構造に目を向けると、例えばアニメプロダクションやアニメーターと
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 次は、AIと知的財産法についてです。 政府は、五月二十八日に、AIと知財法に関する中間取りまとめを発表しましたけれども、文化庁が検討した著作権との関係について言及されているほか、声の保護、声優さんのですね、あとディープフェイクの問題とかいろいろ取り上げられています。 これは中間の取りまとめということですけれども、これを踏まえて、AIと知財の問題につい
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 次は、ゲームの保存についてなんですけれども、国会図書館、二〇〇〇年以降のゲームソフトが納本制度によって収集されているんですけれども、こちらはどんどん経年劣化もしますし、どんどん散逸していくということが、危険性があります。 昨年の骨太の方針でも明記されたんですけれども、メディア芸術ナショナルセンター構想、これ、利活用も含めたコンテンツのアーカイブ機能の充実
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 実は、日本のコンテンツがこれだけ高い評価を受けているのは、やはり表現の自由、これが保障されているからです。私の得意なもえ系のラブコメとか、「進撃の巨人」とか「鬼滅の刃」といった激しい戦闘シーンがある作品、これ、意外と世界の水準許さないです。 商業以外でも、アマチュアの創作活動からすばらしい作品がどんどん生まれています。私も応援しているコミックマーケットを
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 上川大臣、世界中、今どこへ行っても、日本といえば漫画、アニメ、ゲームです。これ非常に重要な政策の柱だと思うんですけれども、上川大臣、外交に当たって日本のコンテンツをどのように生かしているのか、是非お聞かせください。
- 決算委員会
○赤松健君 最後に、これ、理念、理想と思われるかもしれませんけれども、私、究極…
○赤松健君 最後に、これ、理念、理想と思われるかもしれませんけれども、私、究極の目標は文化交流で世界を平和にするということでございます。文化による外交そのものに関しては新しい概念じゃないですけれども、このような時代だからこそ、改めて文化の力に注目して、多様性を分かり合って、文化で交流を深めていくとやがて戦争はなくなるとさえ私は思っています。 日本が率先して文化の力でこういった世界を目指すべきだ
- 決算委員会
○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます
○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます。質問の機会をありがとうございます。 私、少年マガジン系列で三十年間漫画を連載していた漫画家でもありますので、今回、主に日本のコンテンツ政策についてお伺いいたします。 まず、コンテンツの経済波及効果についてなんですけれども、今も申し上げました漫画、アニメ、ゲーム、こういったコンテンツ産業の世界規模、世界市場は、何と百二十兆円規模であると。これ、半導
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 日本が誇る知的財産、IP戦略も重要です。 少し前のデータなんですけれども、世界における、全世界のキャラクターのビジネスの累積収入ランキングでは、トップテンのうち、日本のIPが半分、五つを占めています。一位がポケモンで、二位がキティちゃんというやつですよね。最近では「ゴジラ-1.0」が米国のアカデミー賞を受賞するなど、大成功を収めています。 他方で、日
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 コンテンツについては既に国内市場が実は成熟しておりまして、漫画は特にそうなんですけれども、これまでは割と国内需要に応えるだけでよかった面あります。しかし、これ、日本のコンテンツがこれだけ海外で評価されている以上は、先ほど申し上げたとおり、成長率が低いというのは非常に問題で、これからはより海外に目を向けて戦略を立てる必要があると思います。 例えば、先ほどの
- 外交・安全保障に関する調査会
○赤松健君 自由民主党の赤松健でございます
○赤松健君 自由民主党の赤松健でございます。 本日は貴重なお話いただき、ありがとうございます。 原田参考人、十二月派遣予定の第六十六次南極観測隊の隊長ですよね。頑張ってください、女性初ということで。私、極地研のファンなので、原田参考人に質問いたします。 昨年、国立極地研究所に視察に行ってきたんですけれども、あそこで、南極は地面の上に氷が平均二百メートル、分厚い氷で覆われていて、それをく
- 外交・安全保障に関する調査会
○赤松健君 続けて原田参考人に御質問いたします
○赤松健君 続けて原田参考人に御質問いたします。 参考人のインタビュー記事で、未来の気候変動についてスパコンとかで予測できるようになってきているけど、現実の地球温暖化の方がはるかに速いスピードで進行していると御発言されているかと思います。 現実とそのスパコンの予想とが食い違ってくるみたいなのというのは、これはスパコンの精度の問題なのか、それとも、実はもう想定外の地球温暖化時代に突入して、予
- 外交・安全保障に関する調査会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 じゃ、簡単に三人の参考人の方々に共通質問で、端的でよいのでお願いします。 気候変動が、生態系の影響とか領海基線に及ぼす影響とか、近隣諸国との関係に影響を及ぼすのは分かりました。それで、その中で日本がどのように他国と協力と対話を行って、どういうふうにプレゼンスを発揮していくべきなのか、お三方のそれぞれの専門の立場から簡単にお答えください。
- 決算委員会
○赤松健君 是非検討していっていただければと思います
○赤松健君 是非検討していっていただければと思います。 続いて、観光DXについて御質問します。 観光振興に資するデジタルアーカイブを含む観光DX、これに対する取組状況について教えてください。
- 決算委員会
○赤松健君 全国観光情報データベースの実証事業は観光DXによる観光振興に関する…
○赤松健君 全国観光情報データベースの実証事業は観光DXによる観光振興に関する民の取組を後押しするもので非常に有意義なんですけれども、そういった民の取組の後押しという点を含めて、政府による今後の観光DXの取組について、意気込みを大臣よりお答えください。
- 決算委員会
○赤松健君 ゲーム保存で有名なフランス国立図書館、BnFですね、とか、アメリカ…
○赤松健君 ゲーム保存で有名なフランス国立図書館、BnFですね、とか、アメリカのストロング遊戯博物館に行ってきたんですけれども、いずれも開封済みのゲームがずらっと並んでいました。 ゲーム納本をこれ充実化させるためには、これウイルスリスクなんかを回避する措置を講じて、それで、今後は開封済みでも収集すべきだと私は考えています。これ検討していただければと思います。 時間ですので、終わります。
- 決算委員会
○赤松健君 国会図書館の運用では、ゲームソフトの納本は新品、未開封だけとなって…
○赤松健君 国会図書館の運用では、ゲームソフトの納本は新品、未開封だけとなっているんですけれども、その理由について答えてください。
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 最後に、ゲーム保存について質問いたします。 ゲームは、メディアによって経年劣化の速度に差があります。フロッピーとか弱いですね。経年劣化に弱いメディアは優先的に適切な形でマイグレーションして保存していくべきではないかと思いますけれども、そういった取組はされているか、国会図書館、教えてください。
- 決算委員会
○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます
○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず最初に、私も議員になる前、ずっと前から取り組んできた漫画の海賊版対策、これについて質問をいたします。 ここ数年は、関係省庁や、方だとか出版社の御尽力もありまして、日本人向けの漫画の海賊版の上位十サイトのアクセス数は一時の漫画村時代の四億とかから月間一億アクセスぐらいまで減少しているということ
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。すばらしいです。 近年、日本のコンテンツを外国語に翻訳して、それで海外向けに運営しているところもあるんですよね。こういった海外における海賊版を撲滅するためには、やっぱり相手国への働きかけが必要ですけれども、これ、今回のやつを契機にして、より一層国際連携を強化していただければと思います。 次に、AIと著作権について御質問します。 最近、特定の、ある特定の
- 決算委員会
○赤松健君 そのようなAIと著作権の考え方について、令和六年三月十九日の文教科…
○赤松健君 そのようなAIと著作権の考え方について、令和六年三月十九日の文教科学委員会において、クリエーターなどの権利者やAI開発事業者、AIサービス提供事業者、そしてAI利用者といったそれぞれの当事者向けに具体例も交えて速やかにポイントを分かりやすく発信していきたいと盛山大臣から御答弁いただきました。 その後、具体的にどのような発信をされたのか、あるいは準備しているのか、教えてください。
- 決算委員会
○赤松健君 こういった問題は、クリエーターと権利者団体とAI開発事業者が適切な…
○赤松健君 こういった問題は、クリエーターと権利者団体とAI開発事業者が適切なコミュニケーションを取っていくということがこれ非常に大事です。前回その質問をしたんですけれども、文化庁から、特に、法解釈のみでは対応できない部分について民間の関係当事者間の対話の場をこれ文化庁が設定するという画期的な答弁がありました。これ、こちら、先日開催されて今後も継続していくと聞いております。これ、非常に期待していま
- 決算委員会
○赤松健君 アニメーターとかのアニメ業界の担い手とかアニメ制作スタジオ本体に売…
○赤松健君 アニメーターとかのアニメ業界の担い手とかアニメ制作スタジオ本体に売れた分だけしっかり収益還元されるというような仕組みを官民連携で構築していくことが私重要だと考えています。 また、アニメーターなどの育成システム、効率化されていないというのがありますから、これ、アニメスタジオに育成コストが掛かっているという話もあるんですよね。 そこで、アニメのノウハウの共通化、これ支援必要だと考え
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 今、日本のコンテンツは、アニメ、漫画以外にも、実写、もう「ゴジラ-1.0」、大成功しましたよね。こういったものを、今のこの機運を後押ししていくことが結構重要だと思います。 なんですけれども、映画の海外展開に当たってネックになっているのはやっぱり制作費だと聞いております。これ、海外、特にハリウッドと比べると桁が違うということになっています。 そこで、制
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 続いて、アートなんですけれども、国際アート市場は年々実は拡大しておりまして、二〇二二年の年間取引額は全世界で約六百七十八億ドルと言われています。日本は、世界のアート市場の中ではちょっと一%ぐらいで第八位とかなんですけれども、二〇二一年まではランク外だったんで、日本のシェアは拡大しているんですね。これ、つまりアートは成長産業でありまして、日本も伸び代が見込まれ
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 次に、デジタルアーカイブに関して質問します。 国のデジタルアーカイブ政策については、知財推進計画にもデジタルアーカイブの推進というのが挙げられまして、これジャパンサーチを中心に進んでいると認識しております。 そこで、官民で構成される政府のデジタルアーカイブ戦略懇談会、デジタルアーカイブ推進検討会も開催されていると認識しています。これまでのデジタルアー
- 決算委員会
○赤松健君 デジタルアーカイブ社会の実現のためには、機関や受皿がないところでの…
○赤松健君 デジタルアーカイブ社会の実現のためには、機関や受皿がないところでのアーカイブ活動についてもしっかり把握して支援していく必要があると考えますけれども、この点についての考えはいかがでしょうか。
- 決算委員会
○赤松健君 国がお金を掛けて全てデジタルアーカイブせよということでなくて、民間…
○赤松健君 国がお金を掛けて全てデジタルアーカイブせよということでなくて、民間でできることは民間でやるべきで、国はそのインフラを整えるということが大事です。 その上で、官民の役割分担の視点を持ってデジタルアーカイブの推進を図るべきだと考えていますけれども、そういった観点からどのような取組をなさっているのか教えてください。
- 決算委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 AIと著作権に関する法律相談に対応した窓口というものが開設されたと認識していますけれども、生成AIにも対応しますと公表されてからこれまでどれぐらい生成AIに関する相談が来ているのか、これ相談事例集めてより具体的な啓発に役立てることが重要だと思っていますけれども、そういった取組、検討されているか、教えてください。
- 決算委員会
○赤松健君 先ほど課題で挙げられた、有効なエコシステムが構築されていない、民間…
○赤松健君 先ほど課題で挙げられた、有効なエコシステムが構築されていない、民間での取組は進んでいないみたいな点については、これ官民で行っていくべきだと思っていますけれども、現状でそういう取組はありますでしょうか。
- 決算委員会
○赤松健君 挙げていただいた諸課題を踏まえてデジタルアーカイブをこれ加速化する…
○赤松健君 挙げていただいた諸課題を踏まえてデジタルアーカイブをこれ加速化するためには、横断的な推進計画を策定して、産学官が連携できる協議会みたいな場所を設置して、そして人材とお金の問題を解決するために予算措置を裏付けるデジタルアーカイブ振興法みたいな根拠法が必要だと思いますけれども、お考えをお聞かせください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 AIと著作権の問題を考えるに当たって、まず、著作物をAIに学習させる段階と、生成AIによって生成物を生成、利用する段階のこの二つに考えて分ける必要があるというのは、この本考え方でも明記されております。 その上で、まず学習段階においては、著作権法三十条の四がこれ問題となっております。この三十条の四は、著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受
- 文教科学委員会
○赤松健君 自由民主党、全国比例、赤松健でございます
○赤松健君 自由民主党、全国比例、赤松健でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まずは、クリエーター、アーティスト育成支援の基金についてお聞きいたします。 文科大臣の所信でもありました次世代のクリエーター、アーティストの育成やその活躍、発信の場でもある文化施設での次世代型の機能強化に関する複数年度の基金事業について、これを実効性あるものにするためにどのような内容を考えて
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 次に、AIと著作権に関してお聞きいたします。 大臣所信でもありましたAIと著作権については、文化庁が、文化審議会の著作権分科会法制度小委員会での有識者の議論を経て、昨年十一月にAIと著作権に関する考え方についてという骨子案を、続いて、あと十二月にその素案、これを公表されました。そして、今年の一月から二月にかけてパブリックコメントが実施されまして、約二万五
- 文教科学委員会
○赤松健君 本考え方では、現時点で著作権法の従来の考え方との整合性を考慮して、…
○赤松健君 本考え方では、現時点で著作権法の従来の考え方との整合性を考慮して、その範囲内で検討されているものと理解しております。 今後も技術の発展等を踏まえて検討していくのか、教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 私の「ラブひな」に出てくるキャラクターの絵を学習した画像生成AIを…
○赤松健君 私の「ラブひな」に出てくるキャラクターの絵を学習した画像生成AIを使ったところ、この「ラブひな」に出てくるキャラクターの絵と、あと表現のコアな部分が共通した絵ばっかり大量に生成できると、こういった事情がある場合に、これは享受目的があるだろうと推認する事情になり得るという考え方になるか、教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 本考え方では、三十条の四のただし書の適用に関して、まず、有料、有償…
○赤松健君 本考え方では、三十条の四のただし書の適用に関して、まず、有料、有償販売データベース、あとロボットテキストの記述によってこのクローラーのアクセス制限の措置をすると。あと、IDとパスワードを使った普通の認証によるアクセス制限とか、そういう措置の評価についても言及されています。 例えば、私の作品の、これまでの作品の全ての絵をあらかじめAI学習用に整理したデータベースにして、これを特定のウ
- 文教科学委員会
○赤松健君 次に、依拠性について、例えば私の拙作「ラブひな」のキャラクターの絵…
○赤松健君 次に、依拠性について、例えば私の拙作「ラブひな」のキャラクターの絵をイメージ・トゥー・イメージ、I2I、生成AIに指示入力したり、「ラブひな」のこのキャラクター名そのものを入力したりするという場合には、これ依拠性が認められるという考え方になるかも教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 依拠性について、例えば、生成AIの利用者が「ラブひな」のキャラクタ…
○赤松健君 依拠性について、例えば、生成AIの利用者が「ラブひな」のキャラクターの絵を、表現内容をこれ知らなかったとしても、そもそもその絵がAIに学習されていた場合には依拠性が推認されて、これに対して利用者から反証がない限りは依拠性が認められるという考え方になるのかも教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 文化庁は、先ほどお話あったとおり、今後は周知啓発を図っていくとされ…
○赤松健君 文化庁は、先ほどお話あったとおり、今後は周知啓発を図っていくとされておりますけども、具体的に、いつまでに誰に対してどのような周知啓発を予定しているのかも教えてください。架空の作品でもいいので、これまで確認してきたように、なるべく具体例を出して分かりやすく伝えていくことが大事だと思います。また、事業者とか提供者、利用者が萎縮しないようにする必要があると思いますが、どうでしょうか。大臣、お
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 今回のパブリックコメントを受けて、文化庁は、クリエーター等の生の声が反映されたものであり、このような声の存在を十分に踏まえていくことが重要だと考えています、あと、本パブリックコメントでお寄せいただいた皆様の声を踏まえながら、関係当事者の間における適切なコミュニケーションの実現に向けて、各省庁とも、関係省庁とも連携しながら取り組んでまいりますという発表をされて
- 文教科学委員会
○赤松健君 学習元データの透明性と対価還元の仕組みについて、私は画像生成AIが…
○赤松健君 学習元データの透明性と対価還元の仕組みについて、私は画像生成AIが急速に発展したおととし辺りからこの問題に取り組みまして、様々な団体とか権利者からヒアリング重ねてまいりました。 昨年一月と七月に、AI開発者とあとクリエーターと法律の専門家をゲストに、画像生成AIの発展や課題に関するユーチューブ動画も発表しております。その動画の中で、クリエーターからの懸念の解決策として、学習基データ
- 文教科学委員会
○赤松健君 本考え方では、今後、著作者人格権や著作隣接権とAIとの関係において…
○赤松健君 本考え方では、今後、著作者人格権や著作隣接権とAIとの関係において検討すべき点の有無やその内容に関する検討を含め、様々な技術の動向や諸外国の著作権制度との調和、ほかの知的財産法制における議論の動向なども見据えつつ議論を継続していくことが必要であるとされています。 この点に関して、昨今、特定の声優さんとか歌手の声を大量に学習して、その声優や歌手の声を再現できる生成AI、もうネット上で
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 AIはこれくらいにして、次は、新たな裁定制度に関するアウト・オブ・コマースの扱いについてお聞きします。 昨年に成立した著作権法改正のうち、新たな裁定制度、これ昨年の文教科学委員会で、私がこれ、新たな裁定制度におけるアウト・オブ・コマース作品の扱いについて質問いたしました。今は市場に流通していないアウト・オブ・コマース作品に、禁無断複製などの定型的な表示が
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 次は、ゲーム関連資料のアーカイブについてです。 ゲームの企画書とか原画などのゲーム関連資料の保存と利活用は、現状、ただビジネスにはつながりにくいということで、ゲーム会社など民間で促進するに当たって課題があると聞いております。 しかしながら、こういったゲーム関連資料は、これまで世に出たゲームがどういう意図でどういう試行錯誤を経て製品になったのかのノウハ
- 文教科学委員会
○赤松健君 最後に、宇宙政策についてお聞きします
○赤松健君 最後に、宇宙政策についてお聞きします。 大臣の所信でもお話ありましたとおり、今年一月にJAXAの月着陸実証機のSLIMが、何と目標地点から約五十五メートルのところにピンポイント着陸したと。すばらしいですね。あと、本年二月にはH3ロケットの打ち上げにも成功しました。世界での日本の宇宙技術のプレゼンスを高める、非常にすばらしい結果ですよね。 国家戦略としては、昨年、JAXA法を改正
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございました
○赤松健君 ありがとうございました。これで質問を終わります。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 その他、基金の透明性のある運用をしっかり心掛けていただきたいので、こういうところでつまずいて宇宙政策が停滞してしまわないように是非お願いいたします。 最後に、今回の基金に限らず、国費を投入して日本の宇宙政策全般を戦略的に盛り上げていく、そのためには国民の皆様の理解を常に意識して高めていくことが大事だと考えています。 今年、H3ロケットの打ち上げ失敗な
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 宇宙分野以外の産業から宇宙分野の参画促進についても今回の基金の目的に含まれる理解でおりますけれども、その理解でいいのか。また、そうであれば、今例に挙げていただいた技術が今後も宇宙分野に活用されていくように、宇宙技術戦略にも位置付けて基金事業に反映させていくべきだと私は考えています。 この点について積極的に検討いただけますでしょうか。お答えください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 ここで、非宇宙分野、つまり宇宙分野以外の産業から宇宙分野への参画という点について伺いたいんですけれども、これまでどういった例があるのか、教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 これ、かなり重要なことですので、しっかり調査していただきたいと思い…
○赤松健君 これ、かなり重要なことですので、しっかり調査していただきたいと思います。 では、法案の質問に入りたいと思います。 まず初めに、私、今年の夏にNASAのケネディ宇宙センターに視察に行ってまいりました。そこのNASAの敷地の中にイーロン・マスク氏のあのスペースX、ジェフ・ベゾス氏のブルーオリジンがありまして、民間業者が施設を設けています。それで、近隣にあるんじゃなくて、この施設の中
- 文教科学委員会
○赤松健君 自由民主党の赤松健でございます
○赤松健君 自由民主党の赤松健でございます。 質問の前に、今朝の読売新聞の報道で、JAXAがサイバー攻撃を受けていて、宇宙開発の機微閲覧のおそれがある旨の記事が出ておりました。これについて、まず事実関係と現状の対応状況を御説明ください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 今回の法改正案はJAXAに宇宙基金戦略を創設するというものですけれども、基金という形を取ることの必要性と補正で三千億円を措置する緊急性について御説明お願いします。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 その上で、今回のJAXAへの資金供給機能の強化のスキームとしては、まず国が継続的に投資をして、日本における民間の宇宙産業を育てることによって民間の投資を増やしていくというところまで見据えた制度設計が必要だと考えています。 その点についても文科大臣の見解を教えてください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 なるほど、ありがとうございます
○赤松健君 なるほど、ありがとうございます。 先立つ二〇二一年四月に改正された科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律によりまして、既にJAXAが、JAXAの研究開発の成果を活用する民間事業者等への資金提供を行っていると認識しております。また、いわゆる日本版SBIR制度による基金に宇宙分野が対象となっています。 これらの資金供給とは別に今回の基金を造成する必要性及びこれらの各制度を
- 文教科学委員会
○赤松健君 その他、既存の裁定制度のこれまでの改善点や現状の課題が新しい裁定制…
○赤松健君 その他、既存の裁定制度のこれまでの改善点や現状の課題が新しい裁定制度に生かされている点、あと、及びいまだ解消されていない課題、これについてお示しください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 今出てきました裁定補償金額算定シミュレーションシステムについて、相…
○赤松健君 今出てきました裁定補償金額算定シミュレーションシステムについて、相場と懸け離れた金額が出てきてしまうといったことも聞いております。制度の実効性のためには、裁定補償金額算定シミュレーションシステムの改善を行っていただいて、新しい裁定制度でも使えるものにしていただきたいと思っています。 裁定制度についての質問は以上です。 続けて、海賊版被害等の実効的救済を図るための損害賠償額の算定
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 著作権法改正の方でも損害賠償額が従来よりも増額されると、これが期待できるということで、実効性について今後注視してほしいと思います。 次に、ストリーミング型サイト、海賊版サイトへの損害賠償額算定についてお伺いします。 御承知のとおり、近年の海賊版サイトの多くが、これストリーミング型になっております。著作権法百十四条一項の損害賠償額算定の対象として規定さ
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 続きまして、デジタルアーカイブに関する政策についてお伺いしたいと思います。 デジタルアーカイブの推進については、知的、知財推進計画や文化芸術推進基本計画第二期でも触れられてあります。特に、近年急速に発展している生成AIの時代において、良質なデータアセット構築、そのためのアーカイブというものが非常に重要だと思われます。 改めて、この観点も踏まえて、デジ
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 文化資産始め様々な情報資産を持続的に収集、保存して活用していく、これはデジタルアーカイブの基盤をしっかり整える、これが様々な観点から重要だと考えております。 文化の相互発展や創作活動の促進はもちろん、情報格差の是正とか日々の学習、これ、情報リテラシー向上、研究開発、防災などにも資するものです。そのためにしっかり基盤をつくって、国家戦略として横断的にデジタ
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 続きまして、メディア芸術であるゲームの振興、これゲームをプレー可能な状態で保存する、これプレーアブル保存と申しますけれども、この必要性についてお伺いします。 令和五年三月二十四日に閣議決定をされました文化芸術推進基本計画第二期の前文に、現代的な美術、音楽、演劇、舞踊などの芸術、映画、漫画、アニメーション、ゲームといったメディア芸術という記載があって、これ
- 文教科学委員会
○赤松健君 文化芸術振興という点から、新しいゲームを世に送り出すのも重要なんで…
○赤松健君 文化芸術振興という点から、新しいゲームを世に送り出すのも重要なんですけれども、古いゲームを残して、それプレー可能な状態で保存すると、これ非常に重要。私も漫画家なんですけど、ゲームも作ったことがありまして、昔のゲームからインスピレーションを受けるということは非常にあります。これ、ゲームはメディア芸術であるとともに技術なので、これ技術の伝承という点からもプレー可能な状態で保存すると、利活用
- 文教科学委員会
○赤松健君 最後に、ゲームのプレーアブル保存、利活用について、今後どうしていくか
○赤松健君 最後に、ゲームのプレーアブル保存、利活用について、今後どうしていくか。国会図書館さん、その所見をお示しください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ゲームの調査研究の目的でないと今館内でプレーできないんですけれども…
○赤松健君 ゲームの調査研究の目的でないと今館内でプレーできないんですけれども、先ほど申し上げたとおり、古いゲームの内容とか技術にインスピレーションを受けて新たなゲーム開発につなげるということも大事だと思います。そういった新しいゲームの開発目的でもプレー可能になるように、目的の範囲を広げる、これも検討していただきたいと思います。 私からの質問はこれで終わります。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 パッケージのゲームソフトに関しては国会図書館の納本制度の対象になっていますけども、その収集状況はどうなっていますでしょうか。国会図書館、お願いします。
- 文教科学委員会
○赤松健君 自由民主党の赤松健でございます
○赤松健君 自由民主党の赤松健でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 著作権法は毎年のように改正されております。私も、議員になる前からロビーイングや、参考人としてまさにそこに呼ばれていろいろお答えしたことがございます。こうやって著作権法改正案に関わってきてまいりまして、今回の著作権法の一部を改正する法律案、特に簡素で一元的な権利処理として創設される新たな裁定制度、これ
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 次に、利用条件等が明示されているけれども連絡が付かないと、こういう場合、新たな裁定制度には該当しないが既存の裁定制度の要件を満たすのか、お示しください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 続きまして、いわゆるアウト・オブ・コマース作品の扱いについてお伺いします。 文化審議会において、アウト・オブ・コマース作品の扱いについて議論がありまして、禁無断複製、最後に書いてありますよね、こういうような定型文言をもって意思表示ありと見るべきではない、こういう意見があったと承知しています。その上で、今後の検討課題とされていますね。 改めて、このアウ
- 文教科学委員会
○赤松健君 今後の検討課題の中で、アウト・オブ・コマースとはどういうものなのか…
○赤松健君 今後の検討課題の中で、アウト・オブ・コマースとはどういうものなのか定義付けをする、あるいはこの枠組みを検討するなどの予定はありますでしょうか。お答えください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 確認したいんですけれども、アウト・オブ・コマース作品のような一度は…
○赤松健君 確認したいんですけれども、アウト・オブ・コマース作品のような一度は公表されているがその後市場に出ていないものを利活用したいニーズというものが今回の簡素で一元的な権利処理の中に含まれていると思うんですけれども、文化庁がどのような見解か、お示しください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 アウト・オブ・コマース作品に関する今後の検討課題について、本法案が…
○赤松健君 アウト・オブ・コマース作品に関する今後の検討課題について、本法案が、法律案が成立した場合、その施行日までには検討結果とかの結論が出ている予定なんでしょうか。その点も伺いたいと思います。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 続いて、既存の裁定制度についてお伺いしたいと思います。 私自身も二〇一八年に裁定制度を使ったことがあります、実際に。二〇一六年から二〇一九年度に裁定制度の利用円滑化に向けた実証事業というものが行われて、私もこれに関わりました。 この実証事業に関して、どういったフィードバックがあって、検証の結果はどのようなものであったか、また、この実証事業がその後の裁
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 次に、新たな裁定制度と権利者不明等の場合の既存の裁定制度、両方の要件に該当するような場合があるのか、ある場合にはどういった場合なのか、具体例も交えてお示しください。
- 文教科学委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 続けて質問いたします。 新たな裁定制度には三年という利用期間の上限がありますけれども、三年経過してもまだ利用したいという場合は改めて全く同じプロセスの申請を行う必要があるんでしょうか。権利者に最大限配慮しつつも、利用者の負担軽減の観点から、初回に比べたらここ簡素化するとか、そういう工夫は考えておられますでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 そうすると、やっぱりそういう動画も場合によっては顧客を誘引するため…
○赤松健君 そうすると、やっぱりそういう動画も場合によっては顧客を誘引するために行う表示に当たり得るということですね。 消費者保護のための今回のステマ規制については非常に重要と思っております。一方で、デジタル社会に伴ってプロモーション手段というものが多様化していますよね。したがって、どのようなものが広告になるのかある程度予測ができないと、プロモーション手段における表現が萎縮してしまう可能性があ
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 先ほどから申し上げている顧客を誘引するために行う表示の内容、範囲については運用基準には示されておらず個別判断ということですので、事業者からの問合せに丁寧に対応することが重要だと思います。この点については、事前の消費者庁さんとのレクでしっかり対応しますということですので、重ねての確認は省略します。 では最後に、消費者法、消費者保護行政一般について、河野大臣
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 最後に、デジタル化に対応した消費者教育という面で今後検討していることはありますでしょうか。また、特に若者に対して興味を持ってもらう工夫も必要だと思うんですよね。その点も含めて、どのようにお考えでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 ありがとうございました
○赤松健君 ありがとうございました。 質問を終わります。ありがとうございます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 その運用基準がしっかり事業者の予見可能性を高めるものになっているか…
○赤松健君 その運用基準がしっかり事業者の予見可能性を高めるものになっているかどうかということかと思います。 続きまして、今回のこの規制が表現内容の規制にならないのかということについて、運用基準でその点が明確になっているか、確認したいと思います。 私は漫画家ですので、まず漫画を例に取りたいと思いますけれども、例えば、ある商品とかサービスについて、事業者が漫画家に依頼して、漫画でそれらの商品
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 次に、今お話しになりました検討会、これについて、ステマ規制に消極的な意見があったのかどうか。もしあったとすれば、具体的にどのようなもので、それに対して、それでもステマ規制をする必要性と許容性があるということについて消費者庁としてどのようにお考えか、お示しください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 ちなみに、諸外国では既にステルスマーケティング規制はあると認識しておりますけれども、諸外国よりも規制の導入がちょっと遅れた理由、これはどのようなものになるでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 ありがとうございます
○赤松健君 ありがとうございます。 そのほかにも、直罰規定の導入とか課徴金制度の見直し、円滑な法執行の実現に向けた整備が改正事項になっておりますけども、これはいずれも法の対応力を高めるという点から周知などの運用面でもしっかり見ていく必要があると思います。 続きまして、ステルスマーケティング規制についての質問をさせていただきます。 ステルスマーケティング、いわゆるステマですよね、これ結構
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 そうしますと、顧客を誘引するために行う表示全般というものが結局どこ…
○赤松健君 そうしますと、顧客を誘引するために行う表示全般というものが結局どこまでのものか、都度の個別判断になってしまうと思います。例えば、新しい音楽を発表するときにインフルエンサーに歌ってもらうということは今回の規制対象になるのでしょうか。あと、インフルエンサーが歌っている動画というものが顧客を誘引するために行う表示になり得るのかと、これ御説明お願いします。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 自由民主党の赤松健でございます
○赤松健君 自由民主党の赤松健でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回の景品表示法一部改正と景表法の五条三項の指定告示、こういう形で新たにステルスマーケティング規制を導入する件についても質問させていただきます。私、漫画家ですので、途中、クリエーター目線での質問もさせていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。 まず、景表法の一部改正につきまして
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 そうすると、広告宣伝以外でも、顧客を誘引するために行う表示全般が規…
○赤松健君 そうすると、広告宣伝以外でも、顧客を誘引するために行う表示全般が規制対象であって、それがメルクマールになるという理解でよろしいでしょうか。これ、事前のレクでそのように伺っておりますが、念のためここでも確認させてください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 ありがとうございました
○赤松健君 ありがとうございました。よく分かりました。 続いて、課徴金制度の一環として導入されている返金措置の促進として、電子マネーでの支払を可能とする改正が今回入っているものと思います。 衆議院の方でも話題に出ておりましたけども、電子マネーを可能とすることで、どの程度、どれぐらい返金措置が促進されるのか、もしも数字みたいなものがあったらお示しいただければと思います。 また、返金措置の
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 ちょっともう少し掘り下げてお聞きしたいと思います
○赤松健君 ちょっともう少し掘り下げてお聞きしたいと思います。 結局、何が広告になるのか、その範囲というのが難しいんですけれども、今回、景表法五条三号の、一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示について、事業者が自己の供給する商品又は役務の取引について行う表示であって、一般消費者が当該表示であることを判別することが困難であると認められるものという指定がなされています。こ
- 消費者問題に関する特別委員会
○赤松健君 あと、そうしますと、商品や役務の宣伝になるものが広告となるという理…
○赤松健君 あと、そうしますと、商品や役務の宣伝になるものが広告となるという理解でよろしいんでしょうか。
- 外交・安全保障に関する調査会
○赤松健君 自民党、全国比例の赤松健でございます
○赤松健君 自民党、全国比例の赤松健でございます。 本日は貴重なお話をいただき、ありがとうございました。私も二〇二〇年の著作権法改正の際にそちらの参考人の席に座ったことがございます。本日は忌憚のない意見をお聞かせください。 まず、お三方に質問いたします。 昨今、核をめぐる情勢が緊迫しています。その大きなきっかけはやはりロシアによるウクライナ侵攻でありまして、先ほど佐野参考人おっしゃって
- 外交・安全保障に関する調査会
○赤松健君 ありがとうございました
○赤松健君 ありがとうございました。 これもお三方にお聞きしたいんですけど、おととし核兵器禁止条約が発効されまして、日本は参加していませんが、日本がこれに今後どのように向き合っていくべきか、御見解をお持ちでしたら教えてください。
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) コミケなど二次創作の問題もありますし、我々権利者がオーケ…
○参考人(赤松健君) コミケなど二次創作の問題もありますし、我々権利者がオーケーだったら実はオーケーになってしまうみたいな、親告罪である意味は非常に大きいと考えています。
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) ダウンロードの刑事罰化についての是非なんですけど、まず、…
○参考人(赤松健君) ダウンロードの刑事罰化についての是非なんですけど、まず、映画とか音楽ではもう既にこれ導入されているので、ここでもし漫画がオーケーよということになると、どんどんやりなさいよというような誤ったメッセージが伝わってしまうので、それは非常によろしくないとは思っています。 先ほど山田議員の方から出た十要件で助けられないほどの対象に関しては、これ、刑がないとこれもう効き目がないという
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) 特に二次創作に関しては世界でも相当うまくいっているのが日…
○参考人(赤松健君) 特に二次創作に関しては世界でも相当うまくいっているのが日本でして、例えばパロディーの合法化とかフェアユースとかというものを導入しようという話もあるんですけど、とにかく現在盛り上がっているので制度を変えると逆効果になるということから、非常に二の足を踏んでいるということがありますよね。 以上です。
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) 当初の懸念では、余りにもこの範囲が広過ぎて、我々を守るた…
○参考人(赤松健君) 当初の懸念では、余りにもこの範囲が広過ぎて、我々を守るために作られた法律が我々の表現の自由を制限してしまうような部分が相当あったんですよね。そこのところを批判し、批判ではないな、ちょっとどうかなということで、批判はしていないです。前向きにやって、こういうふうに変えてもらいたいなみたいな声明を出したんですけれども、そこのところはばっちり改善されているので今回賛成に回ったわけです
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) 今回の改正案ですけれども、非常にバランスの取れたものです…
○参考人(赤松健君) 今回の改正案ですけれども、非常にバランスの取れたものですし、漫画と映画音楽は結構違うので、そこの使われ方に関して特殊な要件を加えたということになっているんですけれども、これに関しては、足りないものと言われましたダウンロードに関しては、我々の意見がほとんど全て通ったということで、足りないものはないというぐらいよくできていると私は感じております。
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) 今回の法案について、実効性に関してですけれども、さすがに…
○参考人(赤松健君) 今回の法案について、実効性に関してですけれども、さすがにクリエーターとしては専門じゃないのでちょっと分かりかねるんですけど、いろいろ話題になることによって、読者に著作権に関するリテラシーが広まったことに関してはよかったとは思っています。
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) 二次創作とパロディーに関してですけれども、私もコミケット…
○参考人(赤松健君) 二次創作とパロディーに関してですけれども、私もコミケット出身の作家でありまして、あらゆる芸術はまねから始まる、学びはまねびと言いまして、そういうふうなものが今創作の揺り籠になっているということで、漫画家としても、パロディーと二次創作をめぐる現状変化は望んでいないというのが大方の意見だと思っています。
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) こんにちは
○参考人(赤松健君) こんにちは。日本漫画家協会常務理事の赤松健と申します。お招きいただき、ありがとうございます。 私、二十五年以上漫画家をやっておりまして、代表作は「ラブひな」ですとか「魔法先生ネギま!」、どちらもアニメ化しています。今は別冊少年マガジンで「UQ HOLDER!」という作品をやっていますけれども、コロナの影響で別冊少年マガジンが先月一か月だけ休刊したんですよね。それで、原稿料
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) SNS時代ですので、もう権利者自らがそういうようなことを…
○参考人(赤松健君) SNS時代ですので、もう権利者自らがそういうようなことを自分の絵とか口で説明していくということがこれから必要になると思っています。
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) 現在は、現在の被害はダウンロード型がメーンなので、これで…
○参考人(赤松健君) 現在は、現在の被害はダウンロード型がメーンなので、これで一旦我々としては、そうですね、異存のないところで、今後の話合いはまた改めてと考えております。
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) クリエーターとしては、できることは、アップロード対策とし…
○参考人(赤松健君) クリエーターとしては、できることは、アップロード対策としてできることはすごい限られていると思うんですけれども、出版社と協調していろいろな施策、行われているんですけど、一枚岩になって対抗していくというのを読者に見せていくみたいなのがやっぱり総合的には一番役に立つかなと思っています。
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) 確かに、去年、漫画家協会としてはいろいろ問題点は指摘した…
○参考人(赤松健君) 確かに、去年、漫画家協会としてはいろいろ問題点は指摘したんですけれども、当時から、批判というよりは前向きに改善を提言するというような声明だったんですね。今回の法案は、私自身が有識者検討会に参加したこともあって、漫画家にとって非常に満足のいく、バランスの取れたものになったと感じています。 昨年あった、大きな網で小魚まで捕ってしまうみたいな表現がありましたけど、創作に萎縮が生
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) まず、ダウンロード違法化に関しては、既に音楽と映画なんか…
○参考人(赤松健君) まず、ダウンロード違法化に関しては、既に音楽と映画なんかは、海賊版と知りながらダウンロードするのは違法なんですよね。それで、映画が始まる前にCMで映画泥棒はいけないよみたいなのあるじゃないですか、ああいうものですごく国民に対して宣伝はできていると思うんですけれども、今回、音楽や映画は違法ダウンロードは駄目だけど漫画はいいよみたいなメッセージを今出しているような状態にあるので、
- 文教科学委員会
○参考人(赤松健君) 漫画村で当サイトは合法サイトですみたいなのが書いてあって…
○参考人(赤松健君) 漫画村で当サイトは合法サイトですみたいなのが書いてあって、読者からすると正規版と海賊版の区別が全く付かないという問題があるんですよね。それで、出版社が中心となって、ユーザーに正規版コンテンツと分かりやすくするためのABJマークというものが作られました。これが、マークが普及すれば海賊版との区別が分かりやすくなると、それ勝手に使うと違法なので。それに対して漫画家協会も協力していく
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○参考人(赤松健君) 「ラブひな」、ありがとうございます
○参考人(赤松健君) 「ラブひな」、ありがとうございます。 確かに、そのストリーミングとかはこれで規制はできないんですけれども、今、漫画村が潰れて以降はダウンロード型が主流になっていますね。それで、まずこれをたたいてからということになると思います。 コロナに関してですけど、実は、コロナで巣ごもりが進んで電子書籍は売れていますね。それとあと、あれです、アシスタントは在宅アシスタントというのが
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○参考人(赤松健君) 漫画は、今、先ほども少し申し上げましたけど、紙からデジタ…
○参考人(赤松健君) 漫画は、今、先ほども少し申し上げましたけど、紙からデジタルに移行していて、今、紙に私も書いていないです、消しゴムも掛けないですし。在宅アシスタントは究極のテレワークですよね、があるので、若い作家は割と三密ではないです。 ただ、ベテラン作家、「ゴルゴ13」が初めて休載したんですけど、「キン肉マン」ですとかベテラン作家の先生が紙で描かれていて非常に三密であると。こういうものが
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○参考人(赤松健君) 先ほどの正規版のABJマークのほかに、実は究極の海賊版対…
○参考人(赤松健君) 先ほどの正規版のABJマークのほかに、実は究極の海賊版対策とも言える施策がありまして、「ジャンプ」が、月曜日発売なんですけど、英語版とスペイン語版を無料で海外で公開しているんです。これはすごいことで、当日翻訳するわけですけど、これで海賊版にもう行かないですよね、無料で本物が読めて、作者先生にちゃんとお金入るわけですので。これ無料で読める、そういうような施策がどんどんこれから進
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○参考人(赤松健君) まず、何といっても表現の自由ですね
○参考人(赤松健君) まず、何といっても表現の自由ですね。これほど自由な創作ができる国はほかになくて、世界のクリエーターたちの憧れの的ですね。「進撃の巨人」で巨人が人を食うみたいなのというアイデアは意外とほかの国では難しいです、禁止になっているわけじゃないですけれども。 外資系企業に今コンテンツのプラットフォームを握られてしまうと、そういうものが外国の価値観で禁止になってくる可能性があるので、
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○参考人(赤松健君) 主にやはり、漫画家がいかに夢のある職業かということになる…
○参考人(赤松健君) 主にやはり、漫画家がいかに夢のある職業かということになると、やっぱり著名、有名になったり、アニメ化になってもそうですけれども、収益の件、すごくもうかってみたりとかいうこともまたそれ一つだと思うんですけれども、それと著作権ですよね。そちらの方を啓発していくということになるかと思うんですけれども、声優さんだとか漫画家に関して、日本は今留学生はほとんど、昔は科学技術、日本に来るのは
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○参考人(赤松健君) 漫画村事件のときに随分話題になったんですけど、割と小学生…
○参考人(赤松健君) 漫画村事件のときに随分話題になったんですけど、割と小学生とか、場合によっては幼稚園生が海賊版漫画をカジュアルに読んでいるみたいなのがありまして、学校に関して、メディアリテラシーに関してですけど、著作権に対する意識を是非入れていただければ、著作者団体としては非常に助かるところであります。 作品を作ってそれで収益をいただくみたいな形の構造から、その作品に対するリスペクトまで含
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○参考人(赤松健君) 私としても、前回の改正案よりも大幅に改善されておりまして…
○参考人(赤松健君) 私としても、前回の改正案よりも大幅に改善されておりまして、これなら異存なしと考えております。