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418件の発言記録
- 予算委員会
○笹川委員 岩手県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概…
○笹川委員 岩手県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、理事齋藤健君を団長として、理事勝俣孝明君、藤原崇君、委員石橋林太郎君、加藤鮎子君、神田潤一君、谷川とむ君、福原淳嗣君、庄子賢一君、中野洋昌君、うるま譲司君、村岡敏英君、川裕一郎君、畑野君枝君、私、笹川博義の十五名であります。 このほか、現地参加議員として米内紘正君が出席されま
- 予算委員会
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。 本日は、質問の機会をありがとうございました。 それでは、順次質問に入らせていただきます。 まず、上野厚労大臣、そして厚労省の皆さんに御質問させていただきます。 特に、血液製剤、献血等の現況についてということの質問をさせていただきたいのですが、製薬、創薬については、この予算委員会においても、それぞれこの課題については各委員から、様々な角度から御
- 予算委員会
○笹川委員 是非大臣、よろしくお願いいたします
○笹川委員 是非大臣、よろしくお願いいたします。 それでは、大臣、どうぞ御退出して結構でございます。 続きまして、外国人政策について、小野田大臣にお伺いをさせていただきます。 まず、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策というような形の中の基本的な考え方の中で、一部の外国人による我が国の法やルールを逸脱する行為、制度の不適正利用について、国民が感じている不安や不公平感に対処す
- 予算委員会
○笹川委員 大臣、今御説明があったとおりなんですよ
○笹川委員 大臣、今御説明があったとおりなんですよ。先ほど申し上げたとおり、「国民の善意の献血による血液によって、国内自給を達成できるよう、全力を傾注すること。」というのが国会の意思として当時附帯決議をされたわけでありますが、さっきお話があったとおり、五十代、六十代が主力なんですよ、献血の。五十代、六十代ですから、若年層については全然問題にならぬのですよ。だから、ここが非常に問題なんですよ。
- 予算委員会
○笹川委員 この総合的対応策は非常に幅広な課題について、取組について例示された…
○笹川委員 この総合的対応策は非常に幅広な課題について、取組について例示されたものでございますので、これをしっかりと実行に移していくということは物すごく大切なことだと思います。 私の地元も、大泉町、太田、それから隣の伊勢崎市を含めて、群馬県、非常に多文化共生の先進地と呼ばれるところほど、実は悩みは深いんですよ。上辺だけで視察に来られる方がいらっしゃいますけれども、そうじゃないんですよ。それぞれ
- 予算委員会
○笹川委員 法案の提出ということで、しっかりと議論を積み重ねていただきたいと思…
○笹川委員 法案の提出ということで、しっかりと議論を積み重ねていただきたいと思います。 同時にまた、最後一点、ちょっと指摘させていただきますが、このスクラップヤードをそのままにして逃げていく事業者が出てこられると、その後の地元が大変困るんですよ。では、これをどうやって処理するのかということをよくよく考えて手当てをしていただきたいというふうに思います。 時間がもう間もなくになりましたので、気
- 予算委員会
○笹川委員 不適正なスクラップヤードで処理されたものが実は海外にも流出している…
○笹川委員 不適正なスクラップヤードで処理されたものが実は海外にも流出しているという指摘もあります。これは、我が国が資源循環型社会構築の一角が崩れつつあるという認識を持ってもおかしくないわけですよね。ですから、それぞれ本当に進化の速い状況なんですよ。だからこそ、環境省はしっかりと対応をスピードアップしてやってもらいたいんですよ。 ということで、この増え続けている不適正なスクラップヤードに対して
- 予算委員会
○笹川委員 恐らくなかなか評価はしづらいと思います、実際のところ一発も撃ってい…
○笹川委員 恐らくなかなか評価はしづらいと思います、実際のところ一発も撃っていませんから。ただ、去年はそういうことでも許されるけれども、今年はなかなかそういうわけにいきませんから、しっかりと警察が対応できるように、準備が整っていないということのないように是非していただきたい。 それから、熊対策において、これは、私自身が思っているのは、東北とかそういったところのツキノワグマの対策と、北海道のヒグ
- 予算委員会
○笹川委員 今答弁がありましたけれども、今、メーカーの製造能力は、大変危機的状…
○笹川委員 今答弁がありましたけれども、今、メーカーの製造能力は、大変危機的状況と言ってもそんなに過言ではないという状況なんですよね。旧式化しているところを新しく新造、工場を新しく新設したいというメーカー側の希望もありますが、昨今の資材、また労働単価も含めてコスト上昇でありますので、非常に今厳しい状況であります。 こういった特に今必要とされている血液製剤のメーカーの製造能力の拡充は大変重要な課
- 予算委員会
○笹川委員 誓約書等々の提出、これは最初の一歩としては私は評価をするわけであり…
○笹川委員 誓約書等々の提出、これは最初の一歩としては私は評価をするわけでありますが、ただ、現場がそれぞれ混乱しないように、それから、現場がやはり不公平感を抱くようでは困るということでありますから、是非その対応策についてはきちっと、省内で結構でありますから、目標数値を持ちながらしっかり対応していただきたいというふうに思います。 それでは、続きまして、在留資格の留学についてであります。 特に
- 予算委員会
○笹川委員 そこの切り分けがとても大切なことであり、これはやはり、本人にとって…
○笹川委員 そこの切り分けがとても大切なことであり、これはやはり、本人にとってもそれの方がいいわけですよ。ただ、現状、やはり学費や生活費、特に今の物価高騰で考えると、日常の生活費の支出増にどう対応したらいいのかというのも確かにあると思うんですよ。 ですから、このことも含めて検討が、やはり文科省と連携しながらやっていくことが大事であるというふうに思いますので、厳しくやるところは厳しくやる、だが、
- 予算委員会
○笹川委員 外国人政策について大事なことは、社会構造が変化し、社会も大きく変化…
○笹川委員 外国人政策について大事なことは、社会構造が変化し、社会も大きく変化し、また、国民の持っている意識も変化をしてきた、その中で、旧態依然の、このままの制度というのを大事にしていくわけじゃなくて、やはりそういったものに合わせて改正をしていくということがあるというふうに思います。 そのことによって、ここにもし、帰化をした、また、縁があって日本で頑張って、そして、スポーツの世界でも頑張ってお
- 予算委員会
○笹川委員 石原大臣、よろしくお願いいたします
○笹川委員 石原大臣、よろしくお願いいたします。 それでは、熊対策でございます。 昨年、各地で、この熊被害というものは、死者数も含めて過去最多ということを更新をし、日常生活はもちろんでありますけれども、農業、観光業など、本当に国民の安全、安心、経済活動を脅かす深刻な事態となったわけでありますので、この深刻な事態となったことについてどのような御所見をお持ちなのか、大臣にお伺いいたします。
- 予算委員会
○笹川委員 今お話があったクマ被害対策パッケージ、これは非常に、高市内閣が発足…
○笹川委員 今お話があったクマ被害対策パッケージ、これは非常に、高市内閣が発足して間もなく、対策会議、これを閣僚会議に格上げした上で、そして、我が党でも提言を取りまとめて政府に申し入れ、この提言と連動した形の中でパッケージを十一月に閣議決定をした。高市内閣としての非常にスピード感のある対応だったというふうに評価をされているわけで、私もそう思っておりますので、感謝を申し上げたいと思っております。
- 予算委員会
○笹川委員 そうしましたら、鳥獣保護区の対応については、それぞれの自治体にも必…
○笹川委員 そうしましたら、鳥獣保護区の対応については、それぞれの自治体にも必ずきちっと連絡をしておいて、誤解のないように、是非しておいてください。 それからまた、二月の段階で熊の活動も報告されておりますが、今年の春期の管理捕獲についてはどのような形になっていますか。
- 予算委員会
○笹川委員 それでは、春期管理捕獲についてのまたデータも是非お示しをいただきた…
○笹川委員 それでは、春期管理捕獲についてのまたデータも是非お示しをいただきたいというふうに思います。 それから、今大臣からもお話がありましたけれども、熊対策において、全国それぞれで猟友会の皆さん方が大変御活躍をいただき、御尽力をいただきました。私は、本当に感謝をし尽くしても足りないというぐらいの思いであります。 ただ、市街地における活動については、これは猟友会ではなくて、本来業務である警
- 予算委員会
○笹川委員長代理 これにて小竹君の質疑は終了いたしました
○笹川委員長代理 これにて小竹君の質疑は終了いたしました。 次に、橋本幹彦君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○笹川副大臣 今委員が御指摘をいただきました見直しは、令和四年度に見直しを行い…
○笹川副大臣 今委員が御指摘をいただきました見直しは、令和四年度に見直しを行いました。そのときに五年から三年と。ただ、併せて経営発展のための機械と施設等の導入というものを、都道府県と連携した支援を創設させていただきました。 あと、六年の補正予算においては、経営を継承する際に必要となる機械、施設の修繕や老朽設備の撤去などを支援対象に追加し、国の補助上限を引き上げた、五百万から六百万。これは、親元
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。基本的な考え方は、私も本村さんと一にしているというふうに思っております。 今回、米価の高騰に対して、遅々としてその効果が出なかったということについては、改めておわびを申し上げたいと思っております。また、今御党からも御提案がありますし、他の各党各会派からもいろいろな御提案がございます。 今年度、水田政策についてはしっかりと議論を深めていき、そしてま
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 済みません、私の方からお答えをさせていただきますが、あくまでも概…
○笹川副大臣 済みません、私の方からお答えをさせていただきますが、あくまでも概算金は民間の間の取引のことでございます。 今委員から概算金の話がございました。私も気になったので、地元でもよく概算金の話はお聞きしますが、今回、米価のこともありましたので、うちの地元のJAの集荷率は、前年と比べても九割以上、集荷率を誇っております。それはやはり概算金に対して上乗せもさせていただいているということで、農
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問いただきまして、大変ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問いただきまして、大変ありがとうございました。 今回の地域計画の策定につきましては、今委員から御指摘等々ございました。特に、農業委員会、市町村、土地改良区、それからJAの皆さん、様々な関係する皆様方に御尽力いただいて約一万九千地区ということの中での策定が三月末に提出をされたわけであります。 今委員から御指摘ございました、本省としても四千地区先行しての分析ということを受けて
- 経済産業委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 四月に省として食料・農業・農村基本計画を閣議決定をさせていただきまして、営農型太陽光発電について、「望ましい取組を整理するとともに、適切な営農の確保を前提に市町村等の関与の下、地域活性化に資する形で推進する。」というふうな位置づけをさせていただきました。その後、五月二十九日になりますが、望ましい営農太陽光発電に関する検討会と呼ばれるものを立ち上げま
- 外交防衛委員会
○副大臣(笹川博義君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(笹川博義君) 御質問ありがとうございます。 足りないという言葉の意味をどういうふうに捉えるかというふうに思います。 いわゆる消費という全体で考えたときには、足りていると。ただし、多様にわたる流通ということになったときに、それをカバーできるだけのものがあったのかと。 もう一つの問題点は、ちょうど先生が行かれた鳥取ですか、の現場の感覚と、例えば私、群馬県の感覚だと、高温障害と、そ
- 外交防衛委員会
○副大臣(笹川博義君) 無制限という言葉の、確かにその反応というのは様々だとい…
○副大臣(笹川博義君) 無制限という言葉の、確かにその反応というのは様々だというふうに思います。ただ、委員から御指摘のとおり、トン数についての限りあることは事実でございます。 ただ、結果的に、今、随意契約も含めて出て、平均価格についても下がったというデータもあるわけでありますので、その推移は見ていかなきゃならないというふうには思いますが、いずれにしても、トン数に限りがあるということでありますが
- 外交防衛委員会
○副大臣(笹川博義君) 今委員から御指摘ございました昨年来の米、米価の高騰等を…
○副大臣(笹川博義君) 今委員から御指摘ございました昨年来の米、米価の高騰等を含めた中で、この備蓄米を出すというふうに当たっては原則一年以内の買戻しということは言いましたが、しかし、いずれにしても、現況を判断するならば、今備蓄米の方に入れて市場からその分を差し引くということが結果的にどういう結果を招くのかということはやはり注意深く見ていかなきゃならないということもございますので、いずれにしても買入
- 外交防衛委員会
○副大臣(笹川博義君) 大事なことは、やっぱり、平時の状況に戻していくというこ…
○副大臣(笹川博義君) 大事なことは、やっぱり、平時の状況に戻していくということは、当面としてはその目標に向けてやっていくしかないと。平時の水準に戻るという判断あるならば、買戻しについて順次行っていくということになるというふうに思います。 それ以外のことについてなかなかここで何というのは難しいところでございますが、ただ、例えばMA米の活用ということは、これは前大臣も含めての答弁としてはMA米の
- 内閣委員会
○笹川副大臣 今委員から御指摘があった精米能力、それから、流通でいえば、やはり…
○笹川副大臣 今委員から御指摘があった精米能力、それから、流通でいえば、やはり運ぶということになると運搬能力、このことについても問題があったことは間違いないというふうに思います。 もちろん、値段においては西高東低というデータが出ているということになりますと、やはり、いわゆる備蓄米の倉庫と言われるものは、委員も御承知だと思いますが、産地に非常に偏っているということもございます。 そういったこ
- 内閣委員会
○笹川副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございました。 委員から御指摘もございましたが、我々としても、国民の皆さんに、現況の状況については本当に申し訳なく思っております。 現実問題として、入札を行い、同時にまた、卸の方に、全農から卸の方にというトン数を見ても、何か問題があったということは間違いないというふうに思います。 ただ、ここで具体的にというふうになかなか申し上げにくいところ
- 外務委員会
○笹川副大臣 イオンの販売につきましては、報道で承知をいたしました
○笹川副大臣 イオンの販売につきましては、報道で承知をいたしました。 それから、先ほどの交渉の件につきましては、先ほども、林長官それから赤澤大臣から、別の委員会でございますが、今後の日米協議に当たっても、農業を犠牲にするようなことではなく、守るべきことは守ることを前提に、引き続き政府一丸となって取り組んでいくという御答弁であり、私自身も今答弁をさせていただきました。
- 外務委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 備蓄米の放出について、価格が下がらないと。今委員の御指摘というのは、多分二通り、二系統の話というふうに思います。 一系統は、備蓄米の放出というものは、ある程度価格引下げの効果を狙ったものであります。これがまだ十二分に発揮をしておらないというのは、三回入札し、三十一万トンをということでありますが、事実上、まだ市場の方に出ている量が十分ではないとい
- 内閣委員会
○笹川副大臣 長官の今回の答弁、我々としても重く受け止めております
○笹川副大臣 長官の今回の答弁、我々としても重く受け止めております。それから、対策パッケージも発表いたしました。このことを着実に実行に移してまいりたいというふうに思っております。 もう一度、集荷、卸の皆さん方に強く要請をさせていただきたいというふうに思っていますし、今委員から御指摘もございました有事と呼ばれることについて、今回の事象と重ね合わせたときの猛省はしなければならない点は多々あるという
- 内閣委員会
○笹川副大臣 委員の御指摘はよく分かります
○笹川副大臣 委員の御指摘はよく分かります。私の地元でも二期作の可能性はあると。もちろん気候変動の影響もあると思うし、また、ただ、うちの方は二毛作もやっておりますので。 いずれにしても、委員からの御指摘については、可能性というものは秘めているというふうに思いますので、受け止めます。ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 大変厳しい御指摘ということで、しっかりと受け止めてまいりたいというふうに思います。 一月の二十四日に大臣から備蓄米の意向が表明され、そして一月三十一日の日に公表ということになりました。委員が御指摘のとおり、三月十日、三月二十六日、四月二十三日、それぞれ入札を行い、備蓄米、三十一万ということであります。そして、五月の十二日に、いわゆる十八週ぶりに
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 近藤委員からのお話、御指摘のとおりでありますので、今、現行法でいうならば、農水の予算の対象と、それから経産省のなりわい再建支援補助金の対象ということは、やはり省庁間の連携をしっかりして前に進めていくことが大事ということだというふうに思いますが、今委員の御指摘がありましたことは、ある意味、私自身も何となく、心の声とすれば、そうだよなというところもない
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 今委員が御指摘のとおり、十八週ぶりに、十九円ですか、五キロ四千二…
○笹川副大臣 今委員が御指摘のとおり、十八週ぶりに、十九円ですか、五キロ四千二百十四円ということでありますので、これをどういうふうに評価するかということだというふうに思います。一言で言うなら、十分に下がっていないという状況だというふうに思います。 いずれにいたしましても、五月の八日時点で、全農についてですが、十九万九千トン全量の販売先との契約が完了した、卸売業者等からの出荷依頼に対して、一〇〇
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御指摘ありがとうございました
○笹川副大臣 御指摘ありがとうございました。 いわゆる減価償却等についての考え方は、大蔵省令というもので、減価償却資産の耐用年数等に関する省令が定められているということでありますので、いわゆる減価償却等々についての考え方というのは、これがベースになっておるわけであります。 ただ、法定耐用年数を一・四倍に延ばした耐用年数として、災害復旧に取組をしやすいところにもしたということでありますので、
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 今委員から御指摘ございました、まさに消費者の理解、お米だけでなく…
○笹川副大臣 今委員から御指摘ございました、まさに消費者の理解、お米だけでなくて全般として、やはり消費者の理解の醸成が大事だというふうに思っております。 令和五年度から実施しているフェアプライスプロジェクト、合理的な価格形成に向けた消費者の理解醸成ということのプロジェクトをスタートさせておりますので、このプロジェクトを引き続き展開をしていく。 もちろん、ネットですとか様々な情報発信をしてい
- 財務金融委員会
○笹川副大臣 安定というのは、今委員が御指摘したとおり、決して高値で安定をさせ…
○笹川副大臣 安定というのは、今委員が御指摘したとおり、決して高値で安定をさせるという意味で私は申し上げたつもりはございません。 安定というのはやはり、いわゆる、安心して皆さん方がいつも買えることができる、そういったところに落ち着かせなきゃいけない、こういうことだというふうに思いますので、今委員が私の答弁に対してそういうふうに受け止めたということになるならば、それは訂正をさせていただきたいと思
- 財務金融委員会
○笹川副大臣 今の委員の御指摘になりました、うわさなのか報道なのか分かりません…
○笹川副大臣 今の委員の御指摘になりました、うわさなのか報道なのか分かりませんが、私自身はそのようなことは承知していませんし、また、そのような御指摘の事実は一切ないというふうに思っております。 いずれにしましても、実際に入札に参加した人は、引取り期限や買戻し要件など、今回、入札の要件を踏まえた上で各者が判断して応募したということだというふうに思います。
- 財務金融委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 米の価格が下げられないのか、下げる気がないのかということでございますが、我々は、今の米価の高騰について国民の皆さん方から様々なお声を聞いておりますので、その声を踏まえた上で、今回、今までにやったことのない備蓄米の放出という決断をさせていただきました。 先ほど委員が御指摘をいただきました米の価格について、いわゆるその上がり方については、非常に抑制的
- 財務金融委員会
○笹川副大臣 委員からの厳しい御指摘はしかと受け止めて、大臣にもお伝えさせてい…
○笹川副大臣 委員からの厳しい御指摘はしかと受け止めて、大臣にもお伝えさせていただきたいと思います。 ただ、今、ニューズウィークのこの報道につきまして、これは香港ですよね。一般的に言えば、やはり契約の時期、いわゆる仕入れの時期があると思いますので、昨年の四月の時点での契約ということになれば、想定は、考えられるのではないのかなというふうに思います。 ただ、あくまでもこれは民民の、民の話でもあ
- 財務金融委員会
○笹川副大臣 残念ながら、私の立場で党のことについて申し上げることは差し控えを…
○笹川副大臣 残念ながら、私の立場で党のことについて申し上げることは差し控えをさせていただきたいというふうに思います。 我々が今与えられた使命は、委員からの厳しい御指摘もございましたが、米価を安定的にするということと、それからやはり供給を安定していくということだというふうに思いますので、そのことに専念させていただきたいと思います。
- 国土交通委員会
○副大臣(笹川博義君) 御質問いただきましてありがとうございました
○副大臣(笹川博義君) 御質問いただきましてありがとうございました。 実は、私も、このフィッシャーマン・ジャパンの皆さんお会いをして、そしてまたお話もお伺いをさせていただきました。非常に意欲的に取り組んでいただきまして、今委員が御指摘いただいたこのトリトンプロジェクトの、今、昨年現在で五十三人ということで、石巻市だけで、そのほかにも大変取り組んでいただいて、北海道、富山、静岡、三重県、高知県と
- 国土交通委員会
○副大臣(笹川博義君) 今御指摘ございました、我が省といたしましては、漁業に興…
○副大臣(笹川博義君) 今御指摘ございました、我が省といたしましては、漁業に興味を持つ方に向けた漁業就業支援フェア、それから漁業学校等で学ぶ者への資金の交付、同時にまた、それぞれ漁業現場での漁ろう技術や経営ノウハウの取得する長期研修などの取組を行っており、就業前から就業後までの切れ目なく支援ということで実施をさせていただいておりますが、委員からの御指摘もございましたが、実は漁師の家以外からの参入、
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 今委員から御指摘をいただいたことは各分野に共通することだというふうに思いますし、たまたま私がいた会社でも、価格転嫁、いわゆる販売価格を上げさせていただきたいという思いをお願いをしましたけれども、結局二十年以上してもらえなかった、そんな厳しい状況もあった中であります。 そういった意味において、もう一つの課題とすると、その担い手、従事者をどう確保し
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 今、公正取引委員会、中小企業庁からもるるの答弁がございました。現在、他の委員会でも、提出した法案の御審議もいただいているところであります。 我々とすると、今、食品の取引を対象とし、自由な競争の今の現況の中ではコスト割れが生じているということが大きな課題というふうになっております。今申し上げたとおり、公正かつ自由な競争を補完する意味においても、食
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 委員が御指摘のとおりでありまして、それぞれの分野、段階、本当に様…
○笹川副大臣 委員が御指摘のとおりでありまして、それぞれの分野、段階、本当に様々だというふうに思います。そういった中では、取引の実態調査がやはりこの法律を運用をしていく中でも核の部分ということだというふうに思いますので、令和七年度より、農林水産省本省、地方農政局等で二十名程度の専門職員を配置し、取引実態の調査、把握に当たるということでございますが、これとて十分かという御指摘は必ず出ると思いますので
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 先ほど来、予算につきましては大臣からも御答弁をさせていただきました。また、当委員会におきましても、別枠予算の措置も含めての決議もいただきました。そしてまた、自民党の申入れにつきましてということでありますが、それも承知をいたしております。 我々としては、基本計画をベースにし、大切にし、そして必要な予算を獲得するために努めてまいりますということでござ
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 私も、昨年、衆院の災特委でお邪魔した、視察をさせていただいたときに、ちょうど輪島港で漁業に従事する皆さん、それから海女漁に従事する皆さんから様々な声を聞かせていただきました。特に海女漁の皆さん方には、もうとにかく再開をさせてほしい、何かしたいというような、本当に切実な思いを披瀝をしていただいて、私自身も非常にその言葉一つ一つにショックを受けたわけで
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 FAO、国連食糧農業機関とは様々、農林水産省としても、研究なりい…
○笹川副大臣 FAO、国連食糧農業機関とは様々、農林水産省としても、研究なりいろいろな連携をしております。 今委員から御指摘があったとおり、やはり畑地の主力の地域の声が大きくて、いわゆる水田の多面的機能、先ほど委員が御指摘いただきました、もちろん、また環境保全もそうですし、それから自然災害への対応について様々な機能を持っている、このことを、やはり、畑地が周りにしかない、水田が縁遠いところの国々
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 食育についての重要性については、私も委員も多分、恐らくほぼ共通な…
○笹川副大臣 食育についての重要性については、私も委員も多分、恐らくほぼ共通な認識だというふうに思います。 ただ、食育基本法は、もう第四次ということでありますので、やはり食育については大切だということの中で、我々もこの食育基本法に基づいて計画を立ててまいりましたので、是非御理解いただきたいと同時に、今委員からの、今回の食料・農業・農村基本計画に基づき食育についても着実に推進を図っていくというこ
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 食については、先ほど、基本計画に基づいて、これについては着実に推進していくことはもちろんでございますが、食育につきましては、食育基本法に基づいて、第四次の食育推進基本計画を定め、十六の目標を設定して取組を推進をいたしておるところでございます。 次期の計画につきましては今年度中の取りまとめの方向でやっているところでもございますが、いずれにいたしま
- 経済産業委員会
○笹川副大臣 委員の御指摘も受け止めさせていただきます
○笹川副大臣 委員の御指摘も受け止めさせていただきます。同時にまた、米国政府の発言について、我々が承知もしていますし、また一々反応するものでもないというふうに思っておりますし、大臣からは、農水委員会の委員会の中での発言ということも、議事録の中では確認できるわけでございます。 同時にまた、委員から何%というようなお話でございましたが、実際のところは、MA米につきましては、関税は無税でございます。
- 経済産業委員会
○笹川副大臣 所管外のことをお答えするのはいかがと思いますが、今委員から御指摘…
○笹川副大臣 所管外のことをお答えするのはいかがと思いますが、今委員から御指摘がありました、地元の声というものを代わってお伝えするならば、先ほど答弁の中にありましたが、七日に経産の副大臣を早速に派遣していただきまして、大臣にも感謝申し上げたいと思います。同時にまた、九日の日にも、党の小野寺政調会長を含めて経産省の方もおいでになって、SUBARUの大崎社長、それからサプライヤー六社からのヒアリングと
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 今、田野瀬委員から御指摘がございました。特に今、森林伐期、利用期ということに入ってきたわけでありますので、そういった中での法改正ということでありますので、もちろん、その循環活用、利用、それから集積、集約の大事さについても、委員の御指摘のとおりでございます。 特に、やはり貴重な先人からお預かりした森林資源を持続的に活用していくということも大切な観
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 今、六百億円ということでございますが、令和六年度から六百二十九億円を計上され、森林環境譲与税の活用ということでございます。 農林水産省としては、令和七年度予算において、林業経営者に対する高性能林業機械の導入への補助など現場で必要な支援を行うこととする、いわゆる森林・林業、木材産業グリーン成長対策で百四十四億円、さらに、再造林、間伐、路網整備を支援
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 委員の御指摘の自伐林家、小規模林業経営体、これについては、やはり、地域の林業を支えていく大きな、担い手の大切な役割を果たしているということでありますので、令和三年の森林・林業基本計画にも位置づけをさせていただいております。現行、本省でも、農林水産省においても、様々な支援を行っているところであります。 また、令和七年度から、小規模な林業経営体が伐
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 度々群馬県の話をして恐縮なんですけれども、群馬県も、私のところは関東平野のとば口であります。中山間地があります。群馬県としても、やはり森林整備が大事だということで、実は、県民税を上乗せした形で入れよう、基金をつくってやろうといったときに、私のところは、やはりなかなか難色を示したんですよ、うちは山がないんだから関係ないと。群馬県でもそういう話がありま
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 今御指摘のとおり、地域林政アドバイザーの配置についての御指摘は、全体として千七百四十一自治体のうち、六百八十六市町村でゼロ人と。ただ、これも、今言ったように林業とは関係ない自治体もありますので、そういったところをもう少し細々見ていけば、かといって分母が少なくなったからいいというものではございませんが、でも、少なくとも絶対的に人数が足りないというとこ
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 委員の御指摘、ごもっともというふうに思います
○笹川副大臣 委員の御指摘、ごもっともというふうに思います。 私の群馬県も、森林県から林業県へという中で施策を展開して、私も県議会にいましたので。ただ、県産材を活用するということになったときに、残念ながら、私の方の地元はやはり平地なところが多いので、プレハブメーカーですとか、そういったところの中で、なかなか県産材は使ってもらえなかったということもございます。 そういった中で、大空議員からも
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 委員の御指摘のとおり、森林の多面的な機能を持続的につなげていくということでの間伐等の事業は、まさに適切な森林整備の中でも重要な点というふうに思います。 そういった中で、森林整備事業等によって御支援をしているわけでありますが、今般の御審議いただいている森林経営管理法の改正によりまして、改めて森林の集積そしてまた集約化を迅速化し、間伐等の森林整備を加
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 御質問のありました森林の吸収量、一九九〇年以降適切に経営管理が行われた森林を対象に算定をしており、二〇二〇年度の実績で四千二百十万CO2トン、我が国の森林全体に占める国有林の割合面積が三割であることから、単純に計算すると、約一千三百万CO2トンと試算をされます。 今、もう一つの御質問のありましたJクレジットということになりますと、クレジットの収
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 答弁の前に、先ほどの二酸化炭素の吸収量についてでございますが、二…
○笹川副大臣 答弁の前に、先ほどの二酸化炭素の吸収量についてでございますが、二〇二〇年実績と私は発言いたしましたが、これは二〇二二年度の実績ということで、おわびして訂正をさせていただきます。恐縮でございます。 それから、今、農研機構の様々な御指摘、ありがとうございました。 いずれにいたしましても、その機能を十分に発揮するためには、人件費を含む運営費交付金を確保することは大切なことであります
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 私からも、大船渡の森林火災、被害に遭われた方々、それぞれの方にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 今委員御指摘がございましたが、三月二十八日の日に激甚災害を指定をされたところでありますので、森林保険に加入していない森林も含めて、森林災害復旧事業により、自治体の財政負担を軽減しながらの森林復旧が可能ということになります。 引き続き、
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 先ほど来大臣からも御答弁ありましたけれども、この制度は、漁業者同士の相互の助け合いの仕組みを基本として、そこで国がしっかりと支援していくということでございます。いずれにいたしましても、幅広い保険母数でのリスク分散が必要になることから、幅広く、多くの漁業者の加入が重要ということであります。 いずれにいたしましても、制度のメリット等をしっかり周知し、
- 経済産業委員会
○笹川副大臣 改めて、もとい、ということで、大変すばらしい御指摘をいただきまし…
○笹川副大臣 改めて、もとい、ということで、大変すばらしい御指摘をいただきましたので、受け止めさせていただきます。
- 経済産業委員会
○笹川副大臣 いろいろと群馬県を御指摘いただきまして、大変ありがとうございました
○笹川副大臣 いろいろと群馬県を御指摘いただきまして、大変ありがとうございました。 恐らく、委員御指摘の太陽光可能地とするならば、まずは荒廃農地をどうするかということになれば、全国で九・四万ヘクタールの荒廃農地は、再生利用のということでございますので……(田嶋委員「いろいろ聞いているから、短く言ってください」と呼ぶ)はい。ということであります。 ただ、現実問題として、今委員がおっしゃった、
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御指摘、私の群馬県でも、鳥獣害というのは非常に悩ましい課題であり…
○笹川副大臣 御指摘、私の群馬県でも、鳥獣害というのは非常に悩ましい課題であります。 私の方は、平地の方であっても、今、鳥獣害というものは物すごく身近になってまいりましたので。特に問題とするならば、イノシシ、猿、鹿にとって、自治体の境界は全く関係ないんですよね。だから、群馬県でいうと、尾瀬というものをどう保全していくのかということになったときに、鹿の害は多いんです。ただ、鹿は、越冬地が、また違
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 それぞれ委員から御指摘をいただきまして、ありがとうございました
○笹川副大臣 それぞれ委員から御指摘をいただきまして、ありがとうございました。 直接支払いについては、我が国はやはりEUとは違いまして、農地面積についても考慮し、それからまた、それぞれの農地の条件も考慮しということで、きめ細やかな直接支払いを行っております。 同時にまた、先般、大臣からも、水田政策の見直し、それからまた直接支払いについても様々答弁をさせていただいております。 支援を受け
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 先ほど来、委員からの御指摘もあり、農家の懸念それから予算への思い…
○笹川副大臣 先ほど来、委員からの御指摘もあり、農家の懸念それから予算への思いは大臣からも全般的に御答弁をさせていただきました。また、産地交付金についても、システム的なことも委員からの御説明がございました。 今回基本計画で設定するKPIの達成に資するもの、これも大切な観点でございますので、このため、地域の農業振興にどれだけ政策効果を生んだかの現場の実態の調査と分析を検証した上で、意欲を持って取
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 委員の御指摘、大変受け止めさせていただきたい
○笹川副大臣 委員の御指摘、大変受け止めさせていただきたい。 私の群馬県も、私の選挙区は平地でありますけれども、大半が中山間地ということであります。農業、農村の振興というのは本当に群馬県にとっても要の政策というふうに思うし、移住先とすると、群馬県も大変高い評価をいただいております。そういう意味では、移住先というのは、私の選挙区よりも、やはり中山間地の方を移住先として選ぶということでありますので
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 委員御指摘のとおりでありまして、今、年度内策定に向けて、それぞれの地域で、関係者の皆さんに大変御尽力いただいて、地域計画の策定の作業をしていただいております。地域農業の将来設計の基本となる、また、将来の設計図としていくことが肝要でございます。そのためにも、やはり上がってきた地域計画をしっかりと分析をしていくということが大事だと。そして、今現在、食料
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 委員の御指摘、それぞれ本当に、私も表面からうなずいていますし、心からもうなずいていますし、いろいろと御指摘いただいて本当にありがとうございました。 いずれにいたしましても、品種改良の大切さというのは、今後引き続いて、多収性の問題、これはもちろんそうでありますし、同時にまた、これからの気候変動にどう対応していくのか、これも大切な観点であります。も
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 私の地元も、梨の産地でもありますので、新規就農というのはなかなか難しかったんですけれども、たまたま福島からやっている方に移住していただいて、その人たちを中心として、今、専門の販売所まで、これは農水省の補助事業でもあったんですけれども、設けてやっております。そういった意味では、経営者の積極派と、こっちの方は、従前型の、来てくれればありがたい、今までのお
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 休眠土地改良区は、二年以上事業を行っていないということであります…
○笹川副大臣 休眠土地改良区は、二年以上事業を行っていないということでありますので、これは都道府県に聞き取り調査を行った結果ですけれども、全国で四千九十五の土地改良区において、二百六の地区において休眠状態ということであります。 ただ、やはりこの課題は、実質的にいろいろな形の管理はしているが、じゃ、その管理責任はどうするんだということがやはりあるというふうに思うんですよね。ですから、そこのところ
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 改めて、大船渡の山林火災、亡くなられた方にお悔やみと、同時にまた、被災された皆様方にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 今委員から御指摘ございましたが、昨日、省内の対策本部長であります滝波副大臣、そしてまた山本大臣政務官がそれぞれ現地に赴きまして、合足地区の被災した森林、それからまた綾里漁港の皆さんということで、漁協関係者、大船渡市長等
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 今委員から御指摘ございました秋田、山形の昨年七月の豪雨であります
○笹川副大臣 今委員から御指摘ございました秋田、山形の昨年七月の豪雨であります。本当に甚大な被害が出たということでありますので、本当に被災地の皆さんにも改めてお見舞い申し上げると同時に、やはりそういう皆さんの気持ちに寄り添いながらやっていかなきゃならないということでありますので、委員御指摘のとおり、両県合わせて六百二十一件の災害査定を十二月に終えております。 現在は、各被災自治体において復旧事
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 先ほど大臣からも答弁ございましたが、被災した後の復旧事業というのはやはりコストはかかりますよねということでありますので、そういう意味では、国土強靱化の事業の大切さも御答弁させてもらいました。 同時にまた、農林水産省としても、原形復旧だけではなくて改良復旧にも取り組んできたという事例もありますので、今回の法改正において、再度災害防止のための改良復旧
- 環境委員会
○笹川副大臣 御質問いただきまして、大変ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問いただきまして、大変ありがとうございました。 お気持ちがありますかとお聞きされましたので、気持ちは十二分に持っております。私も県議会出身者でありますので、今日、たまたま委員の中で福重先生が私の一期先輩なんですけれども、県議会の中でもそういった御議論もございました。 やはり、今の人工林の面積で考えたときに、およそ林業に適さない面積もありますので、これをどういう形で針広混交
- 環境委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 お尋ねの五年間につきましては、地方公共団体金融機構の公庫債権金利変動準備金を活用ということでございます。 また、森林整備につきましては、約千四百の自治体によりまして、十五万ヘクタールの森林整備をさせていただきました。さらには、約一千の自治体の皆さん方に、木材の活用、同時にまた普及啓発ということに取り組んでいただきました。 やはり、森林整備の
- 環境委員会
○笹川副大臣 近年、米松の輸入材の価格が高騰し、大変建築材が不足した、そのとき…
○笹川副大臣 近年、米松の輸入材の価格が高騰し、大変建築材が不足した、そのときに国産材というようなお話がありました。 現実、我々の群馬県、私は選挙区が群馬県でありますから、群馬県の業者の方に聞いても、やはり、そうはいっても、急に生産を伸ばすわけにいかないと。今委員御指摘いただきました、加工施設、流通施設含めて、生産能力等々、大変疲弊しているというようなお話をお聞きをいたしました。 私自身も
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 伴走型の支援が大変有意義だということは委員の御指摘のとおりであり…
○笹川副大臣 伴走型の支援が大変有意義だということは委員の御指摘のとおりであり、実は、地元の方に、本省の職員として私の秘書官が行かれたということでございますので、本人にとってもいい経験だったというふうに思っております。 しかしまた、いずれにしても、制度的には三年間ということでありますが、先ほど大臣答弁の中でも、様々なプレーヤーがそれぞれの形の中で伴走していく、そして、それぞれの、農水省の様々な
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 委員におかれましては、党の輸出促進委員長ということで、輸出施策に…
○笹川副大臣 委員におかれましては、党の輸出促進委員長ということで、輸出施策につきましての御提言を取りまとめいただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。 いずれにしても、輸出総額、さらには海外への外食産業の進出、それからインバウンド、共に非常に好調だということでございますので、引き続き、この海外から稼ぐ力を強化していく必要があろうかというふうに思います。 新たな基本計画においても、
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 今委員が御指摘あったとおり、日本の農業は大変厳しい状況、特に、日…
○笹川副大臣 今委員が御指摘あったとおり、日本の農業は大変厳しい状況、特に、日本全体としても、各分野にわたって働き手をどう確保していくのかというのは大きな課題であります。そういった意味では、まさに初動の五年間の農業構造転換集中対策期間を設けて、そして、速やかに対応が求められているという御指摘はごもっともでございます。特に食料安保、それから持続的な食料自給という観点からも大切なことでありますので、そ
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 御指摘のとおりでありまして、三年間の開催をさせていただきましたが…
○笹川副大臣 御指摘のとおりでありまして、三年間の開催をさせていただきましたが、この三年間の中でそれぞれ、四年から始まっておりますので、事例も含めて手引を作成をすることができたという成果を得られたので、一つの区切りという形の中で、今委員の御指摘ということだというふうに、廃止ということになりました。 ただ、一部の報道にありましたとおり、現場に戸惑いがあったということになると、やはり、廃止に向けて
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 会計検査院の御指摘はしっかりと真摯に受け止めていかなきゃなりません
○笹川副大臣 会計検査院の御指摘はしっかりと真摯に受け止めていかなきゃなりません。また、調査方法についても、やはり分かりやすくしていくことはこれは大切だというふうに思います。 ただ、鳥獣被害につきましては、先ほど大臣答弁もありましたけれども、やはり農家の方にとっても非常に心が折れるということでありますので、いずれにいたしましても、会計検査院の御理解も得られるように、改善すべき点は改善していく、
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 全体で七割ぐらい、小規模な土地改良区ということでありますので、人…
○笹川副大臣 全体で七割ぐらい、小規模な土地改良区ということでありますので、人的なものも含めて、なかなか十分な運営基盤を有していないということでございます。 また、土地改良区の運営基盤の強化を図るための、複式簿記の導入、経営改善や、合併を始めとした再編整備を進め、毎年十地区から二十地区程度の合併が行われているので、一土地改良区当たりの面積の増加が図られるなど、一定の成果は上がっているという認識
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 私の選挙区も、群馬県で、私はどちらかといえば関東平野の一番とば口…
○笹川副大臣 私の選挙区も、群馬県で、私はどちらかといえば関東平野の一番とば口の平地なんですよ。中山間地も、ここはやはり豪雪地帯でもあり、私たちのところは雪は降りません。同じ群馬県でもそれぐらい条件が違うわけでありますので、確かに、スマート農業、AIと言われるものは、決して私は万能ではないというふうに思っておりますし、多分、委員の御地元も茶畑でございますよね。ですので、やはり、このスマート農業の話
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 今委員の御指摘のございましたランピースキン病、これは、サシバエや…
○笹川副大臣 今委員の御指摘のございましたランピースキン病、これは、サシバエや蚊等の吸血昆虫が媒介をするということでございますので、アジアの発生国からウイルスを保持した昆虫が風や船舶によって日本に運ばれる可能性が高いというふうに思われています。 私も、環境省にいたとき、スズメバチなんかでも、本当に風に乗っかって、対馬、それから九州ということで、我々人間の想定外の非常な行動力、行動範囲といいまし
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 今委員が御指摘いただきましたこのアフリカ豚熱、今、治療方法が現況…
○笹川副大臣 今委員が御指摘いただきましたこのアフリカ豚熱、今、治療方法が現況ないわけでありますので、侵入を許した後のことを考えると、大変我々も強い危機感を持っております。 やはり、ワクチンの開発というのは進めていかなきゃなりません。現在、病原性を弱めたワクチン候補株を作り出しておりますので、令和七年度より、豚に接種して有効性と安全性を検証することといたしております。 アフリカ豚熱ワクチン
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 直接というのがどういう意味合いなのかということだと思いますが、少…
○笹川副大臣 直接というのがどういう意味合いなのかということだと思いますが、少なくとも、今も何度も申し上げておりますが、様々な施策を農水省も用意しておりますから、そういったものにどうつなげていくかというのは現場でもまだ分からない点もあるかもしれませんし、そういったところをどうつなげていくかというのは、やはり農政局も含めてそういった様々なプレーヤーもありますから、そういうところがみんなで連携をしてい
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 RMOのこの支援の三年間という手法は三年間という形の中であります…
○笹川副大臣 RMOのこの支援の三年間という手法は三年間という形の中でありますが、しかし、農水省としては、様々な形の地域の振興について、農政の振興についての制度、補助がありますから、そういったものをやはりきちっとつなげていく。そのことはどういうふうに工夫したらいいのかということについて、農政局も含めて、さらにはまた、本省は事あるときに手を差し伸べていく、それでつなげていく。そういうことに別に期限が
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 令和七年度農林水産予算の概要を御説明します
○笹川副大臣 令和七年度農林水産予算の概要を御説明します。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千七百六億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百六十六億円、非公共事業費が一兆五千七百四十一億円となっています。 続いて、重点事項について御説明します。 第一は、食料安全保障の強化であります。 安定的な輸入と備蓄の確保を図りつつ、国内で生産できるものはできる限り国内で生産するとの方針
- 予算委員会第六分科会
○笹川副大臣 今回の法案につきましては、委員も御承知のとおり、農業も含めて様々…
○笹川副大臣 今回の法案につきましては、委員も御承知のとおり、農業も含めて様々、生産費、いわゆる生産コストの上昇と言われるものがありますので、影響を受けておりますので、それを正しく価格に転嫁をしていくということが大事なことであります。 現在検討中の法案については、最終的な取引条件は当事者間で決定をする基本は維持した上で、生産、製造、流通、販売の各事業者間の取引において、費用等を示して協議の申出
- 予算委員会第七分科会
○笹川副大臣 委員、いろいろと御指摘いただきまして、大変ありがとうございました
○笹川副大臣 委員、いろいろと御指摘いただきまして、大変ありがとうございました。 委員の御指摘もございますし、いずれにしても、種子の安定的な供給の確保というのは、非常に農業の生産にとって必要不可欠ということになります。 特に、野菜種子につきましては、今、委員、いろいろ御指摘ございましたけれども、いわゆる気候変動の要因というのは大きく、やはり課題として取り組んでいかなきゃなりませんので、ある
- 予算委員会
○笹川副大臣 私も尊敬する緒方委員から御質問いただきまして、ありがとうございま…
○笹川副大臣 私も尊敬する緒方委員から御質問いただきまして、ありがとうございました。 新市場開拓用米につきましては、委員も御承知のとおり、主食用米が年々減少しているということでありますから、従前から加工用米、飼料用米、米粉用米、このことにつけ加えた中で、新たにお米の市場を開拓するという目的から、バイオエタノール、バイオプラスチック、また輸出用、国内外の新たな市場の開拓に向けた米の生産を行うとい
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 今委員が御指摘をいただきました令和元年台風十五号、千葉県の房総半島に襲来し、結果的には、社会インフラに対する大きな影響、課題が浮き彫りになったというふうに思っております。 特に、インフラ施設周辺の森林を改良し、森林としての機能を維持しながら、インフラ施設への被害を未然に防止するという取組を、重要インフラ施設周辺森林整備をそのときに創設をしたとい
- 財政金融委員会
○副大臣(笹川博義君) 農林水産省としましては、必要な農業予算を確保し、時々の…
○副大臣(笹川博義君) 農林水産省としましては、必要な農業予算を確保し、時々の農林水産行政の課題に対応していかなければなりませんので、その必要な予算を措置してきた、そしてまた、今後ともその予算の確保に努めていく、そして実効性を持って施策を展開していく、このことが大事だというふうに思います。
- 財政金融委員会
○副大臣(笹川博義君) 今、委員からの飼料についての御指摘はごもっともだという…
○副大臣(笹川博義君) 今、委員からの飼料についての御指摘はごもっともだというふうに思います。 我が国の食料安全保障強化のために、輸入依存度の高い麦、大豆それから飼料作物の生産拡大などを図っていくことが食料自給率の向上につながるというふうに思っております。 同時にまた、飼料用米につきましては、今、多収品種による取組を進めておりますので、こうした現場の取組に支障が生じないように対応していく、
- 財政金融委員会
○副大臣(笹川博義君) 世界の食をめぐる現況は大変不安定で厳しいものがあるとい…
○副大臣(笹川博義君) 世界の食をめぐる現況は大変不安定で厳しいものがあるというふうに思っております。 我が国の農地を最大限活用し、同時にまた、国内の農業生産の増大を図っていくことは極めて重要であると、改正基本法においても国内の農業生産の増大を基本としております。 農業を所管とする省庁としては、将来にわたり食料安全保障を確立していくために、人、農地、技術を最大限活用する生産基盤の更なる強化
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 私自身も被災地の方は衆議院の災害特で訪問させていただきまして、西…
○笹川副大臣 私自身も被災地の方は衆議院の災害特で訪問させていただきまして、西田先生、そしてまた近藤先生、お地元の皆様の日々の御尽力に敬意とまた改めてお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 先ほど、農地の復旧については大臣からも御答弁がございました。短期、中期、長期ということでありますので、短期につきましては約三分の一、来期の作付が可能になるように速やかな復旧工事を進めていかなきゃならな
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 今、様々平沼先生からの御指摘は、まさに私自身も共通した認識だとい…
○笹川副大臣 今、様々平沼先生からの御指摘は、まさに私自身も共通した認識だというふうに思っております。 生産それから供給力を保持していく、維持していく上において、やはり国内での消費喚起、さらにはインバウンドにおける消費というものも大事な観点でありますが、いわゆる輸出と言われるものについて、お米も大きな役割を果たしていただけるものというふうに思っております。農産物の輸出については、やはり安定的に
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 済みません、先ほど県外の業者は十四者と申し上げましたけれども、十…
○笹川副大臣 済みません、先ほど県外の業者は十四者と申し上げましたけれども、十三者ということで訂正をさせていただきます。失礼いたしました。
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 いずれにいたしましても、令和六年度末までの事業実施というのは原則…
○笹川副大臣 いずれにいたしましても、令和六年度末までの事業実施というのは原則ではありますが、やはり被災地の皆様方の深刻な現況を報告も受けておりますので、そのことを真摯に受け止めて、令和七年への繰越しなどの対応についても検討をさせていただきたいというふうに思っております。 いずれにしても、営農再開に向けて、我々自身も丁寧に対応してまいりたいというふうに思っております。
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました笹川博義でございます
○笹川副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました笹川博義でございます。 江藤大臣を始め滝波副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、気候変動への適応やスマート農林水産業の推進等を通じ、農林水産業が持続的に成長できるよう取り組んでまいります。 御法川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 農林水産委員会
○副大臣(笹川博義君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました笹川博義でござ…
○副大臣(笹川博義君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました笹川博義でございます。 江藤大臣を始め滝波副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、気候変動への適応やスマート農林水産業の推進等を通じ、農林水産業が持続的に成長できるよう、取り組んでまいります。 舞立委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 法務委員会
○笹川委員 第一班として群馬県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり…
○笹川委員 第一班として群馬県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、武部新委員長を団長といたしまして、米山隆一君、池下卓君、中曽根康隆君、平口洋君、鈴木庸介君、美延映夫君、日下正喜君、私、笹川博義の九名であります。 まず、高崎市内において、三進工業株式会社を視察し、特定技能外国人二名及び技能実習生一名を含む関係者から説明を聴取いた
- 本会議
○笹川博義君 自由民主党の笹川博義です
○笹川博義君 自由民主党の笹川博義です。 ただいま議題となりました入管法等改正法案及び入管法及び技能実習法改正法案につきまして、自由民主党・無所属の会を代表し、質問いたします。(拍手) 近年、我が国における労働力確保について深刻度は増しておる中で、外国人材が工業、農業、福祉など様々な分野で重要な担い手となっています。しかし、現況、国際的な人材獲得競争は激しく、日本を選択してもらうためにも、
- 法務委員会
○笹川委員 自由民主党の笹川博義であります
○笹川委員 自由民主党の笹川博義であります。 本日まで、それぞれの価値観と夫婦観、そして子育ての悩みを持ちながら、子供の将来を憂い、窮地を救いたいと思い、DVで苦しむ人々、そして愛すべき子供と会うことができない人々の思いなどを代弁をし、議論を積み重ねてまいりました。本委員会における議論を政府と裁判所はしっかりと受け止めて、特に本当に重く受け止めていただきたい、そのことをまず申し上げたいというふ
- 法務委員会
○笹川委員 今、大臣、法制においてリーダーシップとありました
○笹川委員 今、大臣、法制においてリーダーシップとありました。しかし、我々がここで議論をしているのは法務委員会であります。そして、ここの議論を真正面から受け止めるのが法務省であります。ですから、一番この問題について熟知し、そしてまた問題を受け止めなきゃいけないわけでありますよね。ですから、全般にわたって法務省自身がしっかりとリーダー的司令塔機能を発揮することは物すごく大切なことだというふうに思うん
- 法務委員会
○笹川委員 よろしくお願いいたします
○笹川委員 よろしくお願いいたします。 それでは、先ほどの修正案の中でも触れられておりましたけれども、制度の改正の趣旨、改正内容について、期待とそしてまた危惧の念が交錯をしている現況から考えれば、やはり周知、広報というのは物すごく大切な観点だ、重要だというふうに思います。 今後の取組についてでありますが、具体的に、この周知、広報、今までこうだったからというのではもう納得はできないわけですよ
- 法務委員会
○笹川委員 何となく想定されたような対応だというふうに思うんです
○笹川委員 何となく想定されたような対応だというふうに思うんです。我々も、実は私も、青年会議所で何か対外的な事業をやるというときに、広報をやるときに、例えば、行政センターにチラシを置きましたとか、駅にお願いしてポスターを貼ってもらいましたとかとやりますよ。でも、その結果というのは大体芳しくないんですよ。今、例えばネットで公表しますといっても、これは結局、受け身な話なんですよね。それから、QアンドA
- 法務委員会
○笹川委員 是非よろしくお願いします
○笹川委員 是非よろしくお願いします。 特に、もう一点つけ加えるならば、やはりDVと呼ばれるもの、身体的なもの、それから精神的なもの、こういうところについての専門性を高めていく、これは判事だけじゃなくて、調停の方もそうですからね。だから、そういった新しい要素についてどうやって専門性を高めていくかということは大きな課題である、そして、厳しい目が注がれているということもつけ加えさせていただきたいと
- 法務委員会
○笹川委員 大臣が問題点について共有をしていただいたことは大変ありがたいという…
○笹川委員 大臣が問題点について共有をしていただいたことは大変ありがたいというふうに思います。省内でも、大臣のこの思いを共有をしながら、周知、広報についての工夫を是非重ねていただきたいというふうに思います。 それでは、次に裁判所にお聞きをいたします。 我が党内の議論も昨年から積み重ねてまいりました。残念ながら、現況の家事裁判や、特にDV関連、親子交流について、出席の議員から厳しい指摘が毎度
- 法務委員会
○笹川委員 もう時間も来ました
○笹川委員 もう時間も来ました。ただ、ガイダンスもプログラムもそうですけれども、やはり海外の知見、更にまた検証する、そのことが大事でありますので、常に改善をしていくということが私は大事だと思いますので、以上、そのこともお願いをしたいというふうに思います。 以上をもちまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 法務委員会
○笹川委員 ありがとうございます
○笹川委員 ありがとうございます。 本改正がうまくいくいかないは、やはり大きなポイントは、この民間団体の皆さん方の力をどう活用していくかということに懸かっておりますので、行政だけではとてもじゃないですけれどもこれを支え切れないところがありますので、そこは是非しっかりとやっていただきたい。 時間の方もだんだん少なくなってまいりました。法テラスの運用、また次回の審議の中でもあると思いますけれど
- 環境委員会
○笹川委員 ありがとうございました
○笹川委員 ありがとうございました。 是非、締結に向けての最大限の御尽力を、御努力をお願い申し上げながら、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 環境委員会
○笹川委員 今回の事案で、いわゆる大型犬を飼っている人、御主人の方は過失傷害、…
○笹川委員 今回の事案で、いわゆる大型犬を飼っている人、御主人の方は過失傷害、狂犬病予防法違反、妻の方は同じく過失傷害、県の動物愛護条例の係留義務違反というようなことを含めて、実はこの方たちは、昨年の十二月にもこういう事案を起こしているということであります。ただし、このときには一人の女性が傷害を負ったということであります。 すなわち、この予防法は、今答弁にもありましたけれども、農林水産省、さら
- 環境委員会
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。 それでは、時間も余りありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まずは少し、地元の案件で大変恐縮でございますが、本年二月に群馬県の伊勢崎において、小学生九人を含む男女十二人が、そのうちの一人である男性は全治一か月の重傷という、大型犬のいわゆる咬傷事件が起きました。 これだけの傷を負った、大人数の方が傷を負った。特に小学生の場合にお
- 環境委員会
○笹川委員 これだけ外来生物の脅威というものが、人間の行為によって広がっている…
○笹川委員 これだけ外来生物の脅威というものが、人間の行為によって広がっている種も多いということになれば、適切な対応だったかということも、その言葉どおりなのかどうかというのもしっかりと検証していただきたいと同時に、カルタヘナの条約の相手国に対しては、外交的にも、外交ルートを通じながらも、やはりきちっと話をしていかなきゃいけないというふうに思いますので、それはまた伊藤大臣にも是非お願いをしたい。
- 環境委員会
○笹川委員 必要に応じてという答弁でありましたが、もう必要なんですよ
○笹川委員 必要に応じてという答弁でありましたが、もう必要なんですよ。 例えば、オオカミ犬なんと呼ばれるものはオオカミとの交配種、これも存在しているんですよ。しかし、これについて別に日本は何もない。本当にそれでいいんですかという話ですよ。 だから、検討する話じゃないんだよ。もう議論とかなんとかの話じゃなくて、具体的な施策をどうすべきかというところに入っているんですよ。 今回、たまたま、
- 法務委員会
○笹川委員 身近で頼れる司法、非常にこれは大切なキーワードだと思います
○笹川委員 身近で頼れる司法、非常にこれは大切なキーワードだと思います。是非、法務省として、この実現化に向けて最大限の努力を傾注していただきたいと思います。 実は、交通事故の被害者も弁護士を必要としているわけなんですね。交通事故で被害に遭われた家族が事案から置き去りにされているケースも見られるわけでありますので、そういった中で、司法というものがどう手を差し伸べることができるのかということだとい
- 法務委員会
○笹川委員 特に薬物事犯については、いわゆる薬物の違反行為だけじゃなくて、他の…
○笹川委員 特に薬物事犯については、いわゆる薬物の違反行為だけじゃなくて、他の刑犯にも波及する可能性が実は高いんですよね、窃盗にしても何にしても。また、凶悪事件に発展する可能性もあるんですよね。そのことを踏まえた上で、薬物事犯の再犯の防止というものがどれだけ大事なことかというのは考えていただいて、いま一度、しっかりとした検証をしつつ、体制を充実をさせていただきたいと思います。 それで、ちょっと
- 法務委員会
○笹川委員 今年も司法外交の中で非常に成果もあったわけでありますし、また、京都…
○笹川委員 今年も司法外交の中で非常に成果もあったわけでありますし、また、京都コングレスの中で京都保護司宣言が発せられて、我が国が誇る保護司制度を世界へと、高らかに世界に向けてアピールをしたわけであります。 この保護司制度というのは、確かに我が国が世界に誇り得る制度でありますが、これは、国がある意味どや顔で言える制度かといえば、保護司の先生方のお一人お一人のお力添えでこの制度が成り立っていると
- 法務委員会
○笹川委員 おはようございます
○笹川委員 おはようございます。自由民主党の笹川博義です。 本日は、質問の機会を大変ありがとうございました。 法務委員会、七年ぶりに帰ってまいりまして、しっかりと務めていきたいと思いますが、ちょっと質問する前に、昨日の理事会でも、いわゆる柿沢副大臣の辞職の経緯についてという資料が配られました。これは、理事会の求めに応じて資料を出したわけであります。参議院の理事会には提示をされていたというこ
- 法務委員会
○笹川委員 来年度予算、今粛々とやっていると思いますが、いずれにしても、保護司…
○笹川委員 来年度予算、今粛々とやっていると思いますが、いずれにしても、保護司の経費的な問題、それから、もう一度申しますが、就労の支援事業、さらには連携拠点事業の拡充ということの中で、しっかりとした予算としての対処ができるように、省内での検討を是非進めていただきたいというふうに思います。 続いて、もう一つの大きな課題は薬物事犯に対する対応だというふうに思うんですね。 今現在、残念ながら、若
- 法務委員会
○笹川委員 市町村の御理解が深まるように、市町村の役割は非常に大きいですからね…
○笹川委員 市町村の御理解が深まるように、市町村の役割は非常に大きいですからね、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 それでは、続いて、国民の権利擁護についてであります。 多様な価値観を尊重する社会づくり、このことが、昨今、国民の間の中でも少しずつ少しずつ理解が深まっているような感がいたしますが、しかし、それとて我が国にとっては、多様な価値観というものを理解をするということは、欧
- 法務委員会
○笹川委員 多様な価値観を尊重する社会づくりということの位置づけを法務省として…
○笹川委員 多様な価値観を尊重する社会づくりということの位置づけを法務省として重く受け止め、大きなものだという認識を披瀝していただいて、大変ありがとうございました。大変重要な課題だというふうに私は思いますので、省内挙げてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 続いて、旧統一教会、今日も新聞で大きく見出しを飾っておりましたが、いわゆる旧統一教会などにおける宗教、例えば霊感商法などの問題、そ
- 法務委員会
○笹川委員 ありがとうございました
○笹川委員 ありがとうございました。 大臣、是非、法務省は人が支える官庁だということでありますから、働く人たちの気持ちにも寄り添って、そしてまた国民のそれぞれの気持ちに寄り添って、今後とも引き続き法務行政の指導として頑張っていただくことを心からエールを送って、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会は、本日午前九時から第一委員室において開会する予定となっております。 本日は、これにて散会いたします。 午前八時四十一分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。 経済産業の基本施策に関する件、特に東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水の処分について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議な
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は四十八件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、農業・農村振興対策の強化等に関す
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○笹川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、金子恵美君外四名提出、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案 及び 第二百八回国会、金子恵美君外四名提出、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案 並びに 農林水産関係の基本施策に関する件 食料の安定供給に関
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十三分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 時間が経過しておりますので、終了してください
○笹川委員長 時間が経過しておりますので、終了してください。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十九分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 農林水産関係の基本施策に関する件、特に食料・農業・農村基本法の見…
○笹川委員長 農林水産関係の基本施策に関する件、特に食料・農業・農村基本法の見直し等について調査を進めます。 この際、お諮りをいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官高橋孝雄君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官前島明成君、消費・安全局長森健君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長青山
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、去る六月五日、肥料及び飼料の価格高騰等に関する実情調査のため、茨城県において視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 まず、つくば市において、全国の農場で野菜の生産を行うとともに、加工野菜を製造している有限会社ワールドファームを視察いた
- 農林水産委員会
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。武部新君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 本会議
○笹川博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…
○笹川博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、遊漁船業について、安全性の向上及び地域の水産業との調和の確保による適正な運営の推進を図るため、遊漁船業者の登録に関する有効期間の見直し及び欠格事由の厳格化、事故の報告の義務化、利用者の安全等に関する情報の公表の義務化等の措置を講ずるものであります。 本案は、去る
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官高橋孝雄君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、農村振興局長青山豊久君、水産庁長官神谷崇君、水産庁次長安東隆君、中小企業庁経営支援部長横島直
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより質疑に入ります
○笹川委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。江藤拓君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○笹川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 起立総員
○笹川委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…
○笹川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明十七日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時五分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣野村哲郎君。 ――――――――――――― 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 本会議
○笹川博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…
○笹川博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、近年の水産物の消費の減少等に対応して漁港の有効活用を通じた水産業の健全な発展及び水産物の安定供給を図るため、漁港施設として水産物の販売及び配送等の機能を担う施設を追加するとともに、長期的かつ計画的な漁港施設等の活用を図る事業の実施を推進する制度を創設し、漁業協同組合
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次回は、来る十六日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○笹川委員長 次回は、来る十六日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官高橋孝雄君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官前島明成君、大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長森健君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上田英俊君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次回は、明十一日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○笹川委員長 次回は、明十一日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…
○笹川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 起立総員
○笹川委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより質疑に入ります
○笹川委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西野太亮君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、武部新君外六名から、自由民…
○笹川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、武部新君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。梅谷守君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官高橋孝雄君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官前島明成君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、水産庁長官神谷崇君、水産庁次長安東隆君、文部科学省総合教育政策局社
- 農林水産委員会
○笹川委員長 起立総員
○笹川委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣野村哲郎君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○笹川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 お諮りいたします
○笹川委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長森健君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長青山豊久君、農林水産技術会議事務局長川合豊彦君、林野庁長官織田央君
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る五月十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次に、内閣提出、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正す…
○笹川委員長 次に、内閣提出、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣野村哲郎君。 ――――――――――――― 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮路拓馬君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 本会議
○笹川博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…
○笹川博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通を抑制するため、木材関連事業者が国内の素材生産販売事業者又は外国の木材輸出業者から木材等の譲受け等をする際に、当該木材等の合法性の確認を義務づける等の措置を講ずるものであります。 本案は、去る三月二十八日本委員会に付託され、
- 農林水産委員会
○笹川委員長 起立総員
○笹川委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣野村哲郎君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 お諮りいたします
○笹川委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより質疑に入ります
○笹川委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。平沼正二郎君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として林野庁長官織田央君、林野庁次長森重樹君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、国土交通省大臣官房技術審議官菊池雅彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、武部新君外六名から、自由民…
○笹川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、武部新君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。緑川貴士君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○笹川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 この際、本案に対し、金子恵美君外三名から、立憲民主党・無所属、国…
○笹川委員長 この際、本案に対し、金子恵美君外三名から、立憲民主党・無所属、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の四派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。金子恵美さん。 ――――――――――――― 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ―
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申…
○笹川委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、金子恵美君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 起立少数
○笹川委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 原案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 起立総員
○笹川委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長友慎治君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房技術総括審議官・農林水産技術会議事務局長川合豊彦君、消費・安全局長森健君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長青山豊
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る四月十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次に、内閣提出、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の…
○笹川委員長 次に、内閣提出、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣野村哲郎君。 ――――――――――――― 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 本会議
○笹川博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…
○笹川博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における水産加工品の原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に鑑み、水産加工業の体質強化を引き続き促進するため、法律の有効期限を令和十年三月三十一日まで五年延長しようとするものであります。 本案は、去る三月十三日本委員会に付託され、翌十四日野村農林水産
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…
○笹川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより質疑に入ります
○笹川委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。緑川貴士君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○笹川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前九時五十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 農林水産委員会
○笹川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○笹川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。足立康史君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○笹川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 起立総員
○笹川委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時十一分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官高橋孝雄君、水産庁長官神谷崇君、水産庁次長安東隆君、財務省大臣官房総括審議官奥達雄君、国土交通省大臣官房技術参事官遠藤仁彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じ
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官前島明成君、消費・安全局長森健君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長青山豊久君、農林水
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次に、内閣提出、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正…
○笹川委員長 次に、内閣提出、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣野村哲郎君。 ――――――――――――― 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明十五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。神田潤一君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官高橋孝雄君、大臣官房技術総括審議官・農林水産技術会議事務局長川合豊彦君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官菅家秀人君、消費・安全局長森健君、輸出・国際局長水野政
- 農林水産委員会
○笹川委員長 進めてください
○笹川委員長 進めてください。 農林水産省高橋総括審議官。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。保岡宏武君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 近藤委員、済みません、経産省は通告落ちでございます
○笹川委員長 近藤委員、済みません、経産省は通告落ちでございます。続けてください。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 時計を止めてください
○笹川委員長 時計を止めてください。 〔速記中止〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 農林水産省渡邉畜産局長
○笹川委員長 農林水産省渡邉畜産局長。(山田(勝)委員「大臣」と呼ぶ) 答弁の後。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○笹川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 農林水産委員会
○笹川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○笹川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。足立康史君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○笹川委員長 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 以上で説明は終わりました
○笹川委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、明八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十三分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次に、令和五年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします
○笹川委員長 次に、令和五年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします。農林水産副大臣野中厚君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産関係の基本施策に関する事項 食料の安定供給に関する事項 農林水産業の発展に関する事項 農林漁業者の福祉に関する事項 農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます
○笹川委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、農林水産大臣から所信を聴取いたします。農林水産大臣野村哲郎君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議な
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は二十三件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、漁業の持続的な成長に向けた政策の
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十三分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○笹川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、金子恵美君外四名提出、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案 及び 第二百八回国会、金子恵美君外四名提出、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案 並びに 農林水産関係の基本施策に関する件 食料の安定供給に関
- 農林水産委員会
○笹川委員長 この際、武部新君外六名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本…
○笹川委員長 この際、武部新君外六名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による令和五年度畜産物価格等に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。山田勝彦君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 起立総員
○笹川委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。 この際、ただいまの決議につきまして農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣野村哲郎君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 お諮りいたします
○笹川委員長 お諮りいたします。 ただいまの決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官高橋孝雄君、消費・安全局長森健君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長青山豊久君、農林水産技術会議事務局長川合豊彦君、水産庁長官神谷崇
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山口晋君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします
○笹川委員長 時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 本会議
○笹川博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会におけ…
○笹川博義君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、競馬の健全な発展を図るとともに、競馬に対する国民の信頼を確保するため、競馬活性化計画の目的及び記載事項の見直し、時限措置とされている地方競馬全国協会の資金確保措置の恒久化及び延長並びに競馬の公正かつ円滑な実施を確保するために必要な措置の充実等の措置を講ずるものであり
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…
○笹川委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、競馬法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 起立総員
○笹川委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、あべ俊子君外八名から、自由…
○笹川委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、あべ俊子君外八名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。金子恵美君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 起立総員
○笹川委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣野村哲郎君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○笹川委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより質疑に入ります
○笹川委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。泉田裕彦君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本中央競馬会理事長後藤正幸君、地方競馬全国協会理事長斉藤弘君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官前島明成君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、水産庁長官神谷崇
- 農林水産委員会
○笹川委員長 お諮りいたします
○笹川委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○笹川委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 農林水産委員会
○笹川委員長 大変恐縮なんですが、申合せの時間が経過していますので、御協力をお…
○笹川委員長 大変恐縮なんですが、申合せの時間が経過していますので、御協力をお願いします。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、競馬法の一部を改正する法律案…
○笹川委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、競馬法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣野村哲郎君。 ――――――――――――― 競馬法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○笹川委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十一月二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時十分散会
- 農林水産委員会
○笹川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○笹川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。長友慎治君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、質疑は終了してください
○笹川委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、質疑は終了してください。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○笹川委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長渡邊毅君、大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官高橋孝雄君、大臣官房技術総括審議官・農林水産技術会議事務局長川合豊彦君、消費・安全局長森健君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長
- 農林水産委員会
○笹川委員長 これより会議を開きます
○笹川委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 この度、農林水産委員長に就任いたしました笹川博義でございます。 農林水産業は、食料の安定供給にとどまらず、国土や自然環境の保全など多岐にわたり、国民の生活を支える大変重要な役割を担っております。 しかしながら、今日、我が国の農林水産業を取り巻く諸情勢は極めて厳しく、大きな課題が山積しております。 特に、ロ
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に あべ 俊子君 武部 新君 若林 健太君 渡辺 孝一君 近藤 和也君 足立 康史君 及び 庄子 賢一君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りをいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 理事辞任の件についてお諮りをいたします
○笹川委員長 理事辞任の件についてお諮りをいたします。 理事江藤拓君、高鳥修一君、宮下一郎君、金子恵美君及び稲津久君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○笹川委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産関係の基本施策に関する事項 食料の安定供給に関する事項 農林水産業の発展に関する事項 農林漁業者の福祉に関する事項 農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承
- 農林水産委員会
○笹川委員長 御異議なしと認めます
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会
○笹川委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、…
○笹川委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産大臣野村哲郎君。
- 農林水産委員会
○笹川委員長 次回は、来る二十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○笹川委員長 次回は、来る二十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会
- 国土交通委員会
○笹川委員 交通事故だけは、私も含めて、誰もが加害者になり、被害者になる可能性…
○笹川委員 交通事故だけは、私も含めて、誰もが加害者になり、被害者になる可能性があるわけですよね。そういったときに、被害者そしてその家族に肩身の狭い思いをさせてはならないんですよ。だからこそ、この制度の活用について、そんな思いをさせてはならない、だからこそ、国民の皆さん方にこの制度というものをよく知ってもらう、そのために広報が必要なんだ、その指摘を参考人の方からされたということは、このこともやはり
- 国土交通委員会
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。改めて、皆さん、おはようございます。 それでは、早速、時間もございませんので、質問に入らせていただきたいと思います。 この自賠責の一部を改正する法律案の質問に入る前に、やはりこれはどうしても、いわゆる一般会計に繰り入れた一兆一千二百億、そのうちの六千億がまだ繰り戻されていないという状況ということについてはやはり触れていかなければならないのかなというふう
- 国土交通委員会
○笹川委員 大臣、ありがとうございました
○笹川委員 大臣、ありがとうございました。 是非、大臣の今の委員会での発言というものをしっかりと国交省の全体として受け止めていただいて、これからも被害者、そしてその家族にしっかりと寄り添っていく、支援をしていく、このことに変わりはないということでありますから、是非そのことを重く受け止めて、なお一層、支援の充実に向けての改善を進めていただけるようにお願い申し上げて、質問を終わらせていただきたいと
- 国土交通委員会
○笹川委員 大臣間で合意をなさったこと、これは一定の評価はできるかもしれません…
○笹川委員 大臣間で合意をなさったこと、これは一定の評価はできるかもしれませんが、大枠と言われてもというところは、やはり自動車所有者側から見ればそういう話にはなるでしょう。財務省にお話しするのは、最低限の繰戻しの金額はあるにしても、別に、それ以上多く、三倍でも四倍でも払ってもらっても結構なはずですから、それはそれとして、事あるごとに是非お話をしていただいて、一日も早くこういったのを改めていただけれ
- 国土交通委員会
○笹川委員 検討するに当たって、被害者の代表の方からも被害者の声を聞いた、この…
○笹川委員 検討するに当たって、被害者の代表の方からも被害者の声を聞いた、この姿勢は評価をさせていただきます。ただ、それは、聞いただけじゃなくて、やはりどういうふうに改善していくのかと常に考えてもらいたいんです。こうだからもういいだろう、そういう話じゃないですよ。個々それぞれ、様々なケースがありますから、そこにどう寄り添っていくかが大事だというふうに思います。 さて、この制度そのものについて、
- 環境委員会
○笹川委員 済みません、マイクロチップ制度ね、言い間違えました
○笹川委員 済みません、マイクロチップ制度ね、言い間違えました。訂正いたします。 私自身は、正直申し上げて、最初の一歩だと思っているんですよ。今のペットの販売システムというのはやはり人間の欲得に基づいたものだというふうに、私は強い危機感を持っていますので、更に環境省としてはこの取組を強めていただきたいというふうに思います。 それでは、最後になりますが、原子力防災についてであります。 先
- 環境委員会
○笹川委員 大臣と意識を共有できたことはよかったなというふうに思っていますが、…
○笹川委員 大臣と意識を共有できたことはよかったなというふうに思っていますが、先ほど風力についても話がございました。残念ながら、日本の場合には風力の発電というものの市場形成について後手を踏んだことは間違いありません。このことは、この期において、ああだね、こうだねと言うつもりはございませんが。 しかし、まだ間に合います。だからこそ行政として、環境省として産業を引っ張っていく、それぐらいの気概を持
- 環境委員会
○笹川委員 今大臣の御指摘のとおりだというふうに思います
○笹川委員 今大臣の御指摘のとおりだというふうに思います。 最後の方の、再エネの国産エネルギーという位置づけですよね。この国産エネルギーの位置づけということになったときに、果たして今の太陽光はどうなのかということになれば、かなりの部分は中国含めての資材の購入ということでありますので、資材の購入ということになったときに、それ相応の金額が海外に流出しているということになるわけですね。海外に流出して
- 環境委員会
○笹川委員 皆さん、おはようございます
○笹川委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の笹川博義であります。 質疑に入る前に、ロシアによるウクライナ侵略、この暴挙に対して強く非難するとともに、ロシアは一刻も早くウクライナから撤兵し、そして多くの人たちが亡くなりました、改めて心からお悔やみ申し上げます。 それでは、大臣等に対する質疑に入らせていただきたいと思います。 まずは、大臣におかれましては、持続可能な社会の構築のため
- 環境委員会
○笹川委員 ありがとうございました
○笹川委員 ありがとうございました。これから脱炭素先行地域の選定もございますので、政務三役の皆さん方の知見が深まることは大変大切なことだというふうに思います。 ただ、全国行脚のときに、ちょっとお願いがあるんですけれども、実は、地域気候変動適応計画、これについて、ここで別に幾つ計画ができていますかという質問はしませんから、そのことを是非もう一度振り返っていただいて、物はついでということがございま
- 環境委員会
○笹川委員 なお一層、世界、国際的な立場の中で日本がしっかりと大阪ブルー・オー…
○笹川委員 なお一層、世界、国際的な立場の中で日本がしっかりと大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの提唱国として主導的役割を果たしていただけるように、是非また山口大臣にしっかり頑張っていただきたいとエールを送らせていただきたいと思います。 特に、この総会で決まったことでありますが、第一回の政府間交流委員会を開くに当たって、様々なステークホルダー、関係者に対して、情報と活動の交換を行うためのフォーラ
- 環境委員会
○笹川委員 是非よろしくお願いいたします
○笹川委員 是非よろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと時間の方もあれなので、これは要望にさせていただきます。 一点は、ASEANとプラスチックごみの対策であります。 やはり、私自身の考えからすると、プラスチックのごみ対策というのはイコール海洋プラスチックごみの対策でもあります。東シナ海、それから太平洋と言われる地域に責任があるそれぞれの国が主体的に取り組むことが必要だというふう
- 環境委員会
○笹川委員 大臣の御決意、ありがとうございました
○笹川委員 大臣の御決意、ありがとうございました。 しっかりと防災事業に取り組んでいただくことを要望して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○笹川副大臣 県に確認をさせていただきましたが、二〇一〇年、廃棄物処理法に基づ…
○笹川副大臣 県に確認をさせていただきましたが、二〇一〇年、廃棄物処理法に基づいて指導、そしてそれに基づいて対応したということでありますので、県から警察への相談を行っていないということでありました。 以上であります。
- 環境委員会
○笹川副大臣 今、菅家委員は、地元からの要望そして思いをこの委員会で披瀝をして…
○笹川副大臣 今、菅家委員は、地元からの要望そして思いをこの委員会で披瀝をしていただきましたので、真摯に受け止めて、また地元の皆さんと協議を積み重ねてまいりたいというふうに思います。
- 環境委員会
○笹川副大臣 この点につきましても、委員におかれましては、動物愛護、そしてまた…
○笹川副大臣 この点につきましても、委員におかれましては、動物愛護、そしてまた事業者のスムーズな施行についての御理解を深めるために、それぞれ御活躍、御指導を賜りましたことにも感謝を申し上げたいと思っております。 今局長からも答弁がありましたが、犬猫の遺棄、殺処分、不適正な飼養などを生じさせないように、飼養設備の規模、従業者の員数、繁殖に係る基準については、段階的に制限する経過措置を設けることと
- 環境委員会
○笹川副大臣 改めて、猪苗代湖のヒシ対策において福島県さんが大変な御尽力をいた…
○笹川副大臣 改めて、猪苗代湖のヒシ対策において福島県さんが大変な御尽力をいただいているということで、そのことについては承知をいたしております。 同時にまた、猪苗代湖の水質の変化、これについて、猪苗代湖の水質を取り巻く環境の変化、このこともしっかりと調査をしていかなければならないわけでありますから、やはり地元の福島県さんを中心として、各種団体それぞれの皆さんの御意見を賜りながら、またしっかりと
- 環境委員会
○笹川副大臣 先ほど来大臣から答弁をさせていただきましたが、菅内閣の下であって…
○笹川副大臣 先ほど来大臣から答弁をさせていただきましたが、菅内閣の下であっても、再エネの導入について、また再エネの主力電源化について、内閣としても政府としても大きな課題だという認識は経産省とも共有をしているというふうに考えておりますので。 ただ、具体的にここで数値というようなことは答弁はなかなかできないわけでありますが、少なくとも、エネルギー基本計画の中で再エネの導入についてしっかりとした数
- 環境委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 令和元年に動物愛護管理法が議員立法によりまして改正をされたわけでありますが、省令につきましては、でき得る限り具体的なものでなければならないと規定をされました。 定性的な基準による指導では、不適正な事業者にいわゆる言い逃れの機会を与える、また、自治体の関係者からも具体的なものを求められていたということでございます。 基準の検討に当たりましては、
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 本法案においては、市町村が分別収集したプラスチック製の…
○副大臣(笹川博義君) 本法案においては、市町村が分別収集したプラスチック製の容器包装とそれ以外の製品プラスチック等について、指定法人に一括して再商品化の委託をすることが可能となっております。 また、法案においては、市町村は、再商品化義務を負うものではないが、プラスチック資源全体について分別収集及び再商品化に必要な措置を講じるよう努めることというふうにされております。
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) いずれにいたしましても、自治体のこの取組というものが重…
○副大臣(笹川博義君) いずれにいたしましても、自治体のこの取組というものが重要でありますので、そういう意味においては、自治体そのものがこの法案の趣旨、さらには事業の趣旨等々御理解いただいた上で努力をしていただく、努めていただくということだというふうに思います。
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) この法案を作成するに当たっては、それぞれ市長会からも御…
○副大臣(笹川博義君) この法案を作成するに当たっては、それぞれ市長会からも御意見、もちろん委員が御指摘のとおり、収集の前線に当たっているのは市町村でありますので、市町村会からの御意見も賜りました。様々な御意見があったというふうに承知しておりますが、いずれにしても、この容器包装を含めての中間処理工程の一体化と合理化を可能とする、この措置も講じてまいりたいと思いますし、同時にまた、分別収集体制の構築
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 今委員から御指摘のとおりでありまして、専門会合において…
○副大臣(笹川博義君) 今委員から御指摘のとおりでありまして、専門会合において対策のオプションを取りまとめ、同時にまた、大阪ブルー・オーシャン・ビジョンを提唱しということでございますので、来年の二月、今委員から御発言ありましたが、積極的に議論に参加をしてまいりたいというふうに思っております。
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) プラスチックの製品については容器包装ではないということ…
○副大臣(笹川博義君) プラスチックの製品については容器包装ではないということでありますので、利用製品事業者が御指摘の容器包装リサイクル法の十一条、十二条の規定に基づいての再商品化の義務を負うことにはなりません。
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 大事なことは、やはり全体として、このプラスチックと呼ば…
○副大臣(笹川博義君) 大事なことは、やはり全体として、このプラスチックと呼ばれるものについての削減に向けて様々な段階の中で努力をしていただく、そのことが全体として削減につながるというふうに考えておりますので、ある意味、その事業者だけでなくて、自治体さらには消費者、それぞれの関係者がやっぱり協働してやっていくことが肝腎だというふうに思っております。 そういう意味では、今回の法案というのは、プラ
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 先生の御指摘のとおりでございまして、容器包装リサイクル…
○副大臣(笹川博義君) 先生の御指摘のとおりでございまして、容器包装リサイクル法においては、容器包装の利用と製造事業者は、再商品化義務を負い、再商品化義務量の再商品化をしなければならないというふうにされております。
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 今、鉢呂先生の方から、法律が理解しやすい、分かりやすい…
○副大臣(笹川博義君) 今、鉢呂先生の方から、法律が理解しやすい、分かりやすいという御指摘ございました。私もまさにそのとおりだというふうに思っておりますので、今後とも、しっかりと片隅に置いておいて、私自身も政治活動を努めてまいりたいというふうに思います。 本法案においては、リデュースを含めた3R全体を総合的に進めるということを重要視しております。第一条に目的として、プラスチックに係る資源循環の
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 大臣からもるるお話があったというふうに思いますが、拡大…
○副大臣(笹川博義君) 大臣からもるるお話があったというふうに思いますが、拡大生産者責任においては多様な政策アプローチがありますので、循環型社会形成推進基本法においては関係主体がそれぞれ適切な役割を分担した上でと。プラスチックの資源循環に向けて製造事業者は環境配慮型の設計に努めるとともに、製造者はプラスチック使用製品の自主回収、リサイクルを率先して行うことを後押しをすると、取組を後押しするという措
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(笹川博義君) 御質問ありがとうございます。 従前のプラスチック容器包装だけでなくて、今法案では、製品プラスチック、まとめてプラスチック資源としての回収、リサイクルすることを可能とさせていただいております。自治体は、製品プラスチックを含めたプラスチック資源の分別収集にこれを努めるということでありますので、いわゆるその分別のルールが変わるということであります。 環境省としては、平成二
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) いわゆる設備導入についての補助、今委員がおっしゃってい…
○副大臣(笹川博義君) いわゆる設備導入についての補助、今委員がおっしゃっているのは、再商品化した商品の販売についての補助というような意味合いも含まれているんですか、質問に。
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 令和二年補正予算、令和三年度当初予算においても、プラス…
○副大臣(笹川博義君) 令和二年補正予算、令和三年度当初予算においても、プラスチックの高度リサイクル設備等の導入を支援をいたしております。
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 恐縮です
○副大臣(笹川博義君) 恐縮です。 鉢呂委員に今お答えした設備の導入、これはやはり川上の話だと思うんですね。これから必要なことは、やっぱり川上、それから中、下ということの中で、一体化したやはりこのリサイクル事業者を育成していく、この観点は大変必要なことだというふうに思っておりますので、その指摘につきましてはしっかりと受け止めたいというふうに思います。
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) いわゆる過剰な使用を抑制する、同時にまた、長期間の使用…
○副大臣(笹川博義君) いわゆる過剰な使用を抑制する、同時にまた、長期間の使用を求めていくということでございます。
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) まず、二〇一九年、G20で初めて大阪ブルー・オーシャン…
○副大臣(笹川博義君) まず、二〇一九年、G20で初めて大阪ブルー・オーシャン・ビジョン、このことによって、海洋プラスチック、いわゆるこのごみ問題について二十か国で共有することができて、今現在、八十七の国と地域で共有をされております。 もう一つは、この気候変動の問題であります。このことについても、菅総理、昨年、二〇五〇年カーボンニュートラルということでありますが、パリ協定も含めて多くの国々がこ
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 国民の理解を促進すること、これは大変、今委員が御指摘の…
○副大臣(笹川博義君) 国民の理解を促進すること、これは大変、今委員が御指摘のとおりであります。 しかし、今、国民の皆さん方も、特に海洋プラスチック、この問題につきましてはもうひとしくイメージと御理解は大分進んだのではないかというふうに思っております。これは、やはりそれぞれ、国会での取組もそうでありますし、報道機関の御協力もありますし、様々な機会の中で環境問題、このことについて国民の皆さん方も
- 環境委員会
○笹川副大臣 先ほど大阪ブルー・オーシャンの答弁の中で六十八というふうに、私、…
○笹川副大臣 先ほど大阪ブルー・オーシャンの答弁の中で六十八というふうに、私、申し上げましたが、八十六ということで、訂正をさせていただきたいと思います。 委員からの御指摘ございましたが、最小化と先ほど源馬さんからも答弁ありましたけれども、方向性としては全く一致しているというふうに思います。ただ、本案においては、再資源化と熱回収は区別して定義をさせていただいております。いずれにしても、その削減、
- 環境委員会
○笹川副大臣 先ほど篠原委員の方から豆腐の話がありました
○笹川副大臣 先ほど篠原委員の方から豆腐の話がありました。私も小さい頃はよく、豆腐、ボウルに入れて買いに行ってこいと、百円玉を握り締めて、その思い出が、今思い出されまして、大変懐かしいなというふうに思いました。 同時にまた、委員も私も海なし県の選挙区でありますけれども、川の先には海がある。同時に、私の亡くなった祖父も、日本の四方は海に囲まれて、海に育まれた国は海を大事にしなければ滅ぶというふう
- 環境委員会
○笹川副大臣 委員の御指摘、うなずくところばかりでありまして、ただ、答弁をさせ…
○笹川副大臣 委員の御指摘、うなずくところばかりでありまして、ただ、答弁をさせていただくならば、やはり、国立公園と言われるものもそれぞれの区域の設定がございます。そういった中で、今委員の指摘があった、今後、この法案成立後に当たりまして、環境省自ら何ができるかということも更に深く考えていく必要があろうかというふうに思っております。 そういう意味において、それぞれの保護区での設置者とも、どういう形
- 環境委員会
○笹川副大臣 委員御指摘の一人当たりの消費量、これについての統計的なものの数値…
○笹川副大臣 委員御指摘の一人当たりの消費量、これについての統計的なものの数値の在り方というのは、見方によって様々だというふうに思いますが、少なくとも、日本の場合は、生産、それから消費、それぞれにおいて主要国であることは間違いありませんので、その責任の在り方ということで、今法案の提出ということになったわけであります。 特に、本法案においては、設計と製造段階でプラスチック製品の軽量化、薄肉化、代
- 環境委員会
○笹川副大臣 先ほど、キリンというふうに申し上げましたけれども、アサヒビールさ…
○笹川副大臣 先ほど、キリンというふうに申し上げましたけれども、アサヒビールさんとパナソニックさんの共同開発、これは企業名を間違えるとえらいことになりますので、謹んで訂正をさせていただきます。
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 今委員からの御指摘のとおりでありまして、大臣も常々、国…
○副大臣(笹川博義君) 今委員からの御指摘のとおりでありまして、大臣も常々、国民の理解、協力なくしてカーボンニュートラルはなしということで発信をしております。 本法案の基本理念の規定において、国と先頭に規定することが通例であるところを、今委員の御指摘のとおり、国民という形の中で先頭に規定をさせていただきました。特に、二〇五〇年のカーボンニュートラルを達成するためには、国民一人一人の理解と、そし
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) お答えをさせていただきたいと思います
○副大臣(笹川博義君) お答えをさせていただきたいと思います。 まず、今、日本を取り巻く国内外の情勢につきましては、滝沢委員の方から御指摘があったとおりというふうに思っております。特に、菅総理の二〇五〇年のカーボンニュートラル宣言、同時にまた、アメリカにおいては、バイデン政権の誕生とともに、パリ協定の復帰含めて日米での気候パートナーシップという様々な国際環境の変化もあったわけでありますので、そ
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) やはり、先ほど来委員の方から御指摘ありました、国民の皆…
○副大臣(笹川博義君) やはり、先ほど来委員の方から御指摘ありました、国民の皆様、それから中小企業の皆様、やはりそれぞれの国民そして中小企業の皆様から見て、政府は何をしているんだというような思いはあろうかというふうに思います。その中で、やはり政府が率先して先頭に立って取り組む姿勢を見せていくことが私は大事なことであるというふうに思っております。 そういった意味では、現行の政府の実行計画において
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 今委員から御指摘があったとおりでありまして、世界的に展…
○副大臣(笹川博義君) 今委員から御指摘があったとおりでありまして、世界的に展開をしている国際的な企業においても、サプライチェーンから、やはり脱炭素化と一緒に歩まない企業についてはそのチェーンから外すというような動きがあることは我々も承知をしていますし、その動きを今後とも注視をしなければならないというふうに考えておりますし、同時にまた、日本経済、地域経済を支えているのは中小企業の皆様方でありますの
- 環境委員会
○笹川副大臣 今、田村委員が、いわゆるデポジット制度、EU含めての取組について…
○笹川副大臣 今、田村委員が、いわゆるデポジット制度、EU含めての取組についての御紹介があることは承知をいたしております。 我が国においても、ペットボトル、これについては、我が国の回収率は世界でもトップクラスということになっております。おおよそ約九三%の回収を実現をさせていただいております。 こういう形で、様々なワンウェー容器も含めての民間の取組というものを後押しをしていく、このことが基本
- 環境委員会
○笹川副大臣 本法案においては、ワンウェープラスチックのリデュースに関する措置…
○笹川副大臣 本法案においては、ワンウェープラスチックのリデュースに関する措置として、先ほど来御指摘をいただいておりますが、販売、提供段階で、幅広くワンウェープラスチック提供事業者にリデュースの取組を求め、消費者のライフスタイルの変革を促すということでございます。また、ほかにも、設計、製造段階で、環境配慮設計に製造事業者等が取り組むように促し、国の指針に適合したプラスチック使用製品の設計を認定する
- 環境委員会
○笹川副大臣 プラスチック資源循環戦略のマイルストーンの達成を目指していくこと…
○笹川副大臣 プラスチック資源循環戦略のマイルストーンの達成を目指していくことが非常に重要であるということについては委員の御指摘のとおりであります。本法案が成立した暁には、主要な施策である本法案に基づく措置をしっかりと進めていくということが当然のことでありますので、改めて、この法律案、具体的には三つの措置を取らせていただきます。 設計、製造段階において、環境配慮設計指針を策定し、指針に則した製
- 環境委員会
○笹川副大臣 まず、生方委員におかれましては、筆頭理事としての格段の御理解と御…
○笹川副大臣 まず、生方委員におかれましては、筆頭理事としての格段の御理解と御指導を賜りましたことに本当に深く感謝を申し上げます。 今御質問をいただいた点でございますが、循環型社会形成推進基本法において、リデュース、リユース、リサイクルの順に、そして、なお難しい場合に熱回収を行うということを基本原則といたしております。この原則に沿って、政府提出法案もリデュースを優先するという考えに立っておりま
- 環境委員会
○笹川副大臣 循環型社会形成推進基本法におきましても、天然資源の消費抑制、環境…
○笹川副大臣 循環型社会形成推進基本法におきましても、天然資源の消費抑制、環境負荷低減の観点からリデュースを最優先ということでありますので、リデュース、リユース、それからリサイクル、そして、なお難しい場合には熱回収ということを基本原則といたしておりますので、この提出されました法案につきましても、循環基本法を原則として、のっとって、リデュースを優先するということでございます。
- 環境委員会
○笹川副大臣 今委員からも御紹介がございましたが、廃プラの総排出量八百五十万ト…
○笹川副大臣 今委員からも御紹介がございましたが、廃プラの総排出量八百五十万トンであります。特に今法案につきましては、先ほども委員から御紹介があった様々な製品に関するリサイクル法とは異なりまして、素材というものに着目をして今回の提案ということでありますので、これが最大の特徴だというふうに思っております。 また、新法に基づいての措置といたしましては、プラスチック資源循環戦略に掲げるマイルストーン
- 環境委員会
○笹川副大臣 今委員が、御承知のとおり、御指摘をいただきましたが、日本は四方を…
○笹川副大臣 今委員が、御承知のとおり、御指摘をいただきましたが、日本は四方を海に囲まれております。いわゆる海洋立国として、海洋に育まれた国家でもあります。そういった中で、二〇一九年のG20の大阪サミットにおいてこのブルー・オーシャン・ビジョンを掲げたということは、国際社会にも大きな発信だったというふうに思っております。 ただ、海洋プラスチックごみについての課題、問題につきましては、もう委員が
- 環境委員会
○笹川副大臣 やはり、関係主体がそれぞれ適切な役割を分担することも大切なことと…
○笹川副大臣 やはり、関係主体がそれぞれ適切な役割を分担することも大切なことというふうに思います。 製造事業者は、製品の製造段階や廃棄段階において、循環型社会形成のための責務を有するとされておりますし、プラスチックの資源循環に向けても、これはもう同様だというふうに考えております。 製造事業者は、環境配慮設計に努める、そしてまた、製造したプラスチック使用製品の自主回収、リサイクルを率先して行
- 環境委員会
○笹川副大臣 熱回収につきましては、先ほど来お答えをさせていただいておりますが…
○笹川副大臣 熱回収につきましては、先ほど来お答えをさせていただいておりますが、循環型社会形成推進基本法においては、リデュース、リユース、リサイクルの順に、なお難しい場合には熱回収を行う、このことを基本原則としておりますので、本法案につきましても、これを原則として、のっとってやっていくということでありますし、同時にまた、各種のリサイクル計画の認定制度、これにおいては、熱回収するための計画は認定しな
- 環境委員会
○笹川副大臣 やはり本法案において、国民の皆さん、それから事業者の皆さん、それ…
○笹川副大臣 やはり本法案において、国民の皆さん、それから事業者の皆さん、それぞれの御理解、そしてまた進むべき道が具体的に示されていく、このことによって、生方委員の御指摘のとおり、熱回収というものに対して削減の方向に大きな力が働くというふうに考えております。 委員が御指摘のとおり数値が先なのかどうかということよりも、やはりこういう、事業者、国民の皆さんの理解、そして具体的な行動が後押しをしてい
- 環境委員会
○笹川副大臣 それぞれの業界で様々な削減努力を行ってきているということについて…
○笹川副大臣 それぞれの業界で様々な削減努力を行ってきているということについては、委員におかれましても御認識は共通しているというふうに思っております。その点もしっかりと評価をすることも大事だというふうに思いますので、そういう意味においては、一律の基準年は置いていないということであります。 それと同時に、また、このプラスチック、特に製品につきましては、本当に様々な段階での製品としての活用がありま
- 環境委員会
○笹川副大臣 先ほど来、目標数値の話もございましたけれども、いずれにしても、令…
○笹川副大臣 先ほど来、目標数値の話もございましたけれども、いずれにしても、令和元年に設定をした数値、それからまた、本法案における、社会的動向、こういうことを踏まえた上で、先ほど来の生方委員の御指摘は受け止めさせていただきたいというふうにさせていただきたいと思います。 また、プラスチック製品の表示の方法ですよね、特に、委員から御指摘いただいたマスク、これについて、プラ製品ということを、正直申し
- 環境委員会
○笹川副大臣 先ほどマスクのお話がございましたけれども、このマスクそのものに表…
○笹川副大臣 先ほどマスクのお話がございましたけれども、このマスクそのものに表示というのは、これはなかなか厳しいと思います。そういう意味において、プラスチックというのは本当に様々な製品に関わるものでございます。 しかし、今、生方委員がおっしゃったとおり、やはり消費者の選択、それに資するようにしていくことは肝要なことだというふうに思っておりますので、何ができるのか、しっかりと工夫してまいりたいと
- 環境委員会
○笹川副大臣 人工芝の問題につきまして、私も、副大臣にさせてもらったときに、ま…
○笹川副大臣 人工芝の問題につきまして、私も、副大臣にさせてもらったときに、また生方委員からの御質問等々で、大変重要な課題であるというふうに再認識をさせていただきました。 まず、今年度、環境省では、全国の十か所程度の一級河川の実地調査をする予定になっております。 人工芝につきましては、兵庫県の西宮市において流出抑制の実証実験というものを行っております。この結果を環境省としても注視をしてまい
- 環境委員会
○笹川副大臣 御指摘ありがとうございます
○笹川副大臣 御指摘ありがとうございます。 私の地元においても、一部自治体で、町民グラウンドを人工芝に全面的に張り替えたという事例もございます。そうしたときには、やはり自治体に対してもどういう形で活用しているのかということも調査をしなければならないし、同時にまた、人工芝というのは様々、多様でありますので、家庭で使っているケースもあります。例えば、芝生の雑草を抜きたくないからもう人工芝にしちゃえ
- 環境委員会
○笹川副大臣 魚にマイクロチップが含まれているという、ちょっと具体的な数字は分…
○笹川副大臣 魚にマイクロチップが含まれているという、ちょっと具体的な数字は分かりませんけれども、調査の資料があったように私も記憶いたしております。 同時にまた、マイクロチップそのものが我々の健康にどれだけ影響があるのかということも国民の皆さんにとっては関心を寄せるところだというふうに思っておりますので、専門にやっておられる方もおられると思いますし、また、環境省としてどういう研究の後押しができ
- 環境委員会
○笹川副大臣 プラスチック資源循環戦略の方向性につきましては、先ほど答弁があっ…
○笹川副大臣 プラスチック資源循環戦略の方向性につきましては、先ほど答弁があったとおりでありまして、一致した方向を目指していくということで、それぞれの業界も含めて共有をしているというふうに認識をいたしております。 マイルストーンの達成を目指すことを含めて着実に取組を進めていく、これが今の、現段階だというふうに考えております。 本法案に基づいて諸施策を総合的にかつ強力に展開することで、プラス
- 環境委員会
○笹川副大臣 委員が御指摘のとおり、バーゼル法も含めて、プラスチック製品を取り…
○笹川副大臣 委員が御指摘のとおり、バーゼル法も含めて、プラスチック製品を取り巻く環境は大きく変化をし、そういう意味において、プラスチック資源が国内に滞留をしている、その中でリサイクルをしていくことが重要であることは論をまたないわけでありますので、国として、引き続いてリサイクル体制の構築に取り組んでまいりたいと思います。 また、委員からの御質問の中で、具体的なものとして、先進的なリサイクル技術
- 環境委員会
○笹川副大臣 まず、牧原委員の御質問の時間でございますが、今般、大変重要な審議…
○笹川副大臣 まず、牧原委員の御質問の時間でございますが、今般、大変重要な審議にもかかわらず、大臣、不測の事態とはいえ欠席をしたこと、御迷惑をおかけいたしましたこと、おわびを申し上げたいと思います。 同時にまた、石原委員長を始め理事、委員の皆様方に特段の御配慮と御理解を賜りまして、法案の審議をしていただける委員会を開催していただきまして、こうして答弁する機会も与えていただきましたことに深く感謝
- 環境委員会
○笹川副大臣 本法案に含まれている各種リサイクル計画の認定制度においては、熱回…
○笹川副大臣 本法案に含まれている各種リサイクル計画の認定制度においては、熱回収するための計画は認定しないということとしております。
- 環境委員会
○笹川副大臣 今委員が御指摘をいただいたところでございますが、循環型社会形成推…
○笹川副大臣 今委員が御指摘をいただいたところでございますが、循環型社会形成推進交付金、これまでも自治体の分別収集費やリサイクルを支援はしてまいりましたが、本法案も踏まえた上で、更に積極的にプラスチック資源の分別収集、リサイクルに取り組み、焼却量を極力減らしていく努力を実施している自治体の支援に活用していく、このことは大切な視点だというふうに思っております。 このため、本法案による措置に加えて
- 経済産業委員会
○笹川副大臣 今御指摘の丸森町の事業について、これは、環境省としては環境影響評…
○笹川副大臣 今御指摘の丸森町の事業について、これは、環境省としては環境影響評価法に基づく事業者に対する報告徴収等の権限は有しておりません。事業者からの相談を受けていない状況であるため、詳細な事実関係については承知はいたしておりません。 しかしながら、今、四月二十七日の環境委員会で議員から示された情報等々を基に考えれば、今、経産大臣からもお話がありましたから、環境省としても、最終的な環境省とし
- 環境委員会
○笹川副大臣 先ほど生方委員からも様々な御指摘がございました
○笹川副大臣 先ほど生方委員からも様々な御指摘がございました。マイクロプラスチックの海洋流出の要因について、これは、いずれにしても、摩耗、劣化、意図せずに流出するということの、非常に大きな範囲の中であるというふうに認識をいたしておりますので。 改めて、先ほど委員から御指摘があったとおり、マイクロプラスチックのビーズについて、二〇一九年に業界団体で使用中止の自主基準を設けました。そして、昨年、環
- 環境委員会
○笹川副大臣 いろいろ御指摘をいただきまして、ありがとうございました
○笹川副大臣 いろいろ御指摘をいただきまして、ありがとうございました。 今、森委員が御指摘の製品につきましては私も承知をしていますし、同時にまた、先日、木の薄いやつを巻いて自分でストローを作るキットというのがありまして、それを私いただきまして、実際に作ってみたら余りうまくいかなかったんですけれども、何回かやればうまくいくんじゃないかというふうに思いますが、そういう意味において、身近なものについ
- 環境委員会
○笹川副大臣 コロナ禍において、様々、国民の皆様方が制約下の中で生活を送ってい…
○笹川副大臣 コロナ禍において、様々、国民の皆様方が制約下の中で生活を送っていらっしゃる、同時にまた、環境に配慮するということについても国民の皆さんが御協力をいただいていることに、改めて敬意と感謝をしたいというふうに思っております。 今御指摘があったとおり、スプーンの有料化という御指摘がございました。ワンウェープラスチックの使用の合理化に取り組むべき措置として、判断の基準として省令で定めてまい
- 環境委員会
○笹川副大臣 マイルストーンにおいては、目指すべき方向性としてプラスチック資源…
○笹川副大臣 マイルストーンにおいては、目指すべき方向性としてプラスチック資源循環戦略で設定されており、本法案は戦略を実現するためのそれぞれの施策を具体化するものと。 本法案において、ライフサイクル全体にわたってプラスチックの資源循環の高度化を促進するための措置を講じるもので、それぞれの主体の皆さんの取組を後押しをしていく、そのことについてマイルストーンを達成を目指していくということでございま
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(笹川博義君) それでは、資料に沿って環境省から御説明をさせていただき…
○副大臣(笹川博義君) それでは、資料に沿って環境省から御説明をさせていただきます。 まずは、気候変動対策に関する諸外国の取組状況について御説明をさせていただきます。 それでは、三ページをお開きください。 パリ協定は、二〇一五年のCOP21で採択をされました。京都議定書においては先進国のみが温室効果ガス排出の削減義務を負っていたのに対して、パリ協定においては国連加盟国が削減目標を作るこ
- 資源エネルギーに関する調査会
○副大臣(笹川博義君) 御質問ありがとうございました
○副大臣(笹川博義君) 御質問ありがとうございました。 今、自治体において、この国の方向性含めて大変御理解をいただいてそれぞれ宣言をしていただいた。人口規模でいうと一億一千万人を超したということでありますので。ただ、それは、各基礎自治体も含めて更に理解が広がるように、我々としても取組についての御説明を丁寧にしていかなければならないというふうに思っております。 委員からも御指摘がございました
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) まずは、長浜委員長、そして理事、委員各位の皆様方の特段…
○副大臣(笹川博義君) まずは、長浜委員長、そして理事、委員各位の皆様方の特段の御配慮を賜りましたことに、改めて厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 それでは、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十八年の法改正以降、パリ協定の締結、発効に加え、菅総理の所信表明演説に
- 環境委員会
○笹川副大臣 ただいま議題となりましたプラスチックに係る資源循環の促進等に関す…
○笹川副大臣 ただいま議題となりましたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法案は、初めてプラスチックという素材に着目した、いわばサーキュラーエコノミー新法というべきものであります。 循環経済が世界の潮流となる中、我が国は、金属、紙、建設資材などの大半が循環する経済社会をつくり上げてきました。さらに、自動車の部
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 四ページであります
○副大臣(笹川博義君) 四ページであります。環境は大きく変化し、地域や企業の脱炭素化の動きを加速していますのところを、地域、地球というふうに言い間違えましたので、これを地域という形で正しく訂正させていただきます。 それから二ページの、次に、本法律案の内容の概要をというところ、案を抜けていましたので、本法律案の内容の概要を主にというふうに訂正させて、以上です。
- 予算委員会
○副大臣(笹川博義君) お答えをさせていただきます
○副大臣(笹川博義君) お答えをさせていただきます。 委員が御指摘もありました気候変動適応法に基づきまして昨年の十二月公表いたしました気候変動影響評価報告書においても、気候変動による影響として感染症のリスクが高まる可能性は指摘をされております。 例えば、国内においては、蚊が媒介する感染症、これに関する気候変動の影響については、デング熱等の感染症を媒介するヒトスジシマカという蚊の生息区域、こ
- 環境委員会
○笹川副大臣 大変、篠原先生のそれぞれの指摘というのは、私も自席の方でうなずく…
○笹川副大臣 大変、篠原先生のそれぞれの指摘というのは、私も自席の方でうなずく機会が大変多いというふうに思って、今日の質問について、御指導というふうに受け止めております。 そういう意味においては、私の選挙区の群馬県も夏になると三十六度、七度、八度という非常に厳しい暑さを経験するところでもありますので、この気候変動という問題について、私の選挙区では多くの人たちが、何かをしなければならないという理
- 環境委員会
○笹川副大臣 横光委員も御承知のとおり、IPCCの一・五度特別報告書においても…
○笹川副大臣 横光委員も御承知のとおり、IPCCの一・五度特別報告書においても、地球温暖化を抑えるには世界全体のCO2の累積排出量を抑える、すなわち一定のカーボンバジェットの範囲内にとどめることが必要であると報告をされております。 また、令和二年の環境白書にもこのように記してあります。パリ協定の目標を達成するためには、吸収源を踏まえた累積排出量を一定量以下に抑える必要があり、我が国においても、
- 環境委員会
○笹川副大臣 先ほど、可視化のことについてですけれども、スマホの御指摘もござい…
○笹川副大臣 先ほど、可視化のことについてですけれども、スマホの御指摘もございましたので私もちょっと確認をさせていただきたいんですが、国民のスマホの普及率を考えれば、先ほど土屋先生からも御指摘があった、環境の教育というのは何も学校だけじゃなくて、ごく一般的な日常の中でも知るということは大切なことだというふうに思います。堀越委員からの御指摘のとおり、確かに、可視化したときに一発で、ああいう色の映り具
- 環境委員会
○笹川副大臣 今回の地球温暖化対策推進法は、それぞれ、各主体の責務の明記、地球…
○笹川副大臣 今回の地球温暖化対策推進法は、それぞれ、各主体の責務の明記、地球温暖化対策推進本部の設置、地球温暖化対策計画の策定等について規定させていただいております。緩和策に関する基本法的性格を有しているというふうに認識いたしております。 また、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを達成すると。基本理念規定を新設させていただきました。このことによって基本的な部分がより色濃くなったのではないか
- 環境委員会
○笹川副大臣 ありがとうございます
○笹川副大臣 ありがとうございます。 今、土屋委員の御指摘のとおり、やはり、農地の適正な活用ということは、これは大切な観点だというふうに思っております。 ただ、大臣も視察に行ったりしておりますが、農地の上にソーラーパネルを高さを取って、下の方で作物を作っていく。ただ、これもやはり、出口論も大切でありますので、何を作ったらいいのか、何が消費者に受け入れられるのか、そういうことも含めた上でやっ
- 環境委員会
○笹川副大臣 おはようございます
○笹川副大臣 おはようございます。 今、土屋委員からも御指摘がありましたとおり、再エネの導入につきましては、それぞれの地域で、やはり地域的な合意というものがいかに大切かということは様々な事例においても明らかであります。 そうしたことで、今回の改正案の中では、地域ごとの環境に対する配慮、それから地域貢献に関する事項をその実行計画の中に定めていただきたい、そういうことによってその事業を認定する
- 環境委員会
○笹川副大臣 堀越委員には、毎回この「いぶき」の運用について委員会で御質問いた…
○笹川副大臣 堀越委員には、毎回この「いぶき」の運用について委員会で御質問いただいて、エールを送っていただきまして、大変ありがとうございます。同時にまた、群馬の技術も御紹介をいただきまして、同様に群馬県選出の議員とすれば大変感謝を申し上げたいというふうに思っております。 「いぶき」の役割については、私が答弁するよりも、今、堀越委員からお話しがあったとおりでありまして、やはり一番の「いぶき」の役
- 環境委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 また、レンジャーに対する深い御理解と御支援を賜りまして、感謝を申し上げます。 委員も御承知のとおり、尾瀬の国立公園においても、これは先ほど来お話があったとおり、鹿と熊等の食害も含めて、さらには希少種、これは気候変動、それからもう一つは、やはり人が入るということで、靴底に、よく種子がつかないようにというような形の中で、いわゆる尾瀬の地域外の種が入る
- 環境委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 堀越委員の御質問にもお答えをさせていただきましたが、先生の御尽力、御党の御尽力も伴いまして、平成二十九年、三十年、元年、令和二年ということで、二十五名、二十五名、二十七名、二十五名ということで、百名から二百名というような、倍増する体制を整えることができたわけでありますので、改めて感謝を申し上げます。 引き続いて、このレンジャーの役割は、先ほど申し
- 環境委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 少なくとも経営責任ということはどの事業でもあるわけでございますので、そのことを踏まえた上で、私自身も、廃屋の状況というのは全国に散見されておりますので、現場にも行かせてもらいました。非常に問題意識を持っております。 ただ、問題はやはり、平成二十二年の自然公園法の改正においても、旅館、ホテル、公園事業施設の老朽化等の課題を踏まえた上で、民間事業者に
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 今委員が御指摘のとおり、カモシカは特別な天然記念物とい…
○副大臣(笹川博義君) 今委員が御指摘のとおり、カモシカは特別な天然記念物ということでありますので、別法でございます文化財の保護法に基づくということになるわけでございますが、ただ、森林被害も始めとしたこの農林業の被害も今生じていることでございますので、含めてこれは細かな計画的な管理を行っていく必要があろうかというふうに考えておりますので、ですので、鳥獣保護管理法においては、特に被害が生じており、個
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 平山委員の認識と私の認識も一致しております
○副大臣(笹川博義君) 平山委員の認識と私の認識も一致しております。 私も、県議会にいたときからずっとこの課題にも取り組んでおりましたので、そのときから狩猟者の高齢化については大きな問題意識を持っておりました。現在も六十歳以上は六〇%強ということでありますので。 そういった意味では、先日も農林水産省におきまして鳥獣被害の対策推進会議が開かれまして、関係省庁全部集まりまして議論をさせていただ
- 環境委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます
○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 いずれにいたしましても、GBO5の御指摘については大変真摯に受け止めなければならないというふうに思っております。 同時にまた、ポスト二〇二〇生物多様性の枠組みにおいては、やはり科学的知見をベースにし、分かりやすさと実現の可能性も含めて多くの皆さん方に理解をしてもらって、そしてこの活動に参加をしてもらう、このことが大事だというふうに思います。
- 環境委員会
○笹川副大臣 おはようございます
○笹川副大臣 おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。副大臣を務めております笹川でございます。 今委員が御指摘のとおり、大量生産、大量消費の時代から資源循環の世界へと時代の方も大きく移り変わっております。そういった中で、もったいないという精神、日本の培った精神が世界にも評価をされ、同時にまた、委員御自身も、着物文化を通じながら、それぞれの日本の伝統的な文化にも深い思いを寄せて御活躍
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 風力の発電についてのポテンシャルについては委員も御承知のとおりと…
○笹川副大臣 風力の発電についてのポテンシャルについては委員も御承知のとおりというふうに思います。特に、洋上風力についての可能性については大変期待をされているところでありますので、秋田沖も含めてゾーニングを指定し、そして今、事業の展開をしているところである。 我々環境省といたしましても、長崎県の五島沖で浮体式の洋上風力、これは、大変、最初は地元の皆さんにも御理解がなかなか進まなかったんですが、
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 委員におかれましては予算委員会の分科会でも御指導を賜り、ありがと…
○笹川副大臣 委員におかれましては予算委員会の分科会でも御指導を賜り、ありがとうございました。同時にまた、政府の、総理の御発言も含めて、カーボンニュートラル二〇五〇年、この宣言に対しても御評価を賜りまして、ありがとうございました。 今、具体的な数値等々の御質問もございましたが、これにつきましては、総理の方から大臣に対しまして、政府の地球温暖化対策推進本部において、地球温暖化対策計画、エネルギー
- 農林水産委員会
○笹川副大臣 二〇五〇年、確かに私も相当な年になりますけれども
○笹川副大臣 二〇五〇年、確かに私も相当な年になりますけれども。しかし、それは二〇五〇年にはっきり結果を出さなきゃならないということでありますけれども、中間であります二〇三〇年、この二〇三〇年というのも節目の年として大事な年であります。したがって、二〇三〇年までに目標を定めて何をすべきかということが肝腎要のところだというふうに思っておりますので、それに向けて今議論を加速させているわけでありますので
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 令和三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算につい…
○副大臣(笹川博義君) 令和三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では総額三千二百三十二億円余を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策を進めるほか、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として、一千三
- 環境委員会
○笹川副大臣 皆さん、おはようございます
○笹川副大臣 皆さん、おはようございます。 勝俣委員には、民間での経験、そしてまた環境省においては、大臣政務官においても、大変ESG金融に関心を示していただきまして、取組も推進していただきまして、大変ありがとうございました。 委員御指摘の部分もございますが、二〇一六年からはESG投資については約六倍に急成長しております。 特に、環境省といたしましては、ESG金融ハイレベル・パネルの下に
- 環境委員会
○笹川副大臣 大変恐縮でございます
○笹川副大臣 大変恐縮でございます。 予算等の説明の中で、最後に、各府省の令和三年度環境保全経費の概要についての説明のところで、先ほど、私の方から地域環境の保全というふうに申し上げました。地域環境では範囲が狭過ぎます。大変恐縮ですが、正しくは地球環境の保全でございます。申し訳ございません。訂正させていただきます。
- 環境委員会
○笹川副大臣 それでは、令和三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算につい…
○笹川副大臣 それでは、令和三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明を申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額三千二百三十二億円余を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策を進めるほか、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として、一
- 予算委員会第六分科会
○笹川副大臣 今亀井先生が御指摘のとおりでありまして、このIPCCの報告書によ…
○笹川副大臣 今亀井先生が御指摘のとおりでありまして、このIPCCの報告書によりましても、長期的に海面の上昇傾向ということと、その速度についても速まっているという報告書の内容になっております。 また、国内においても、環境省が昨年の十二月に公表しました気候変動影響評価報告書においても、将来的に海面水位の上昇によって高波、高潮のリスクが増加するということの指摘がなされております。 先生お地元の
- 予算委員会第六分科会
○笹川副大臣 今、亀井先生から御指摘があったのは、私も、二月九日ですかね、毎日…
○笹川副大臣 今、亀井先生から御指摘があったのは、私も、二月九日ですかね、毎日新聞の方で取り上げられたことは承知をいたしております。それからまた、御地元でも、島根県益田市のお話もございました。 風力発電も含めて、再生可能エネルギーの事業について大事なことは、やはり地域の合意形成が大きな課題になっておるというふうに認識をいたしております。 他方で、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて
- 予算委員会第六分科会
○笹川副大臣 まず、御地元の方で分散飼育に御協力、御尽力賜りまして、本当に感謝…
○笹川副大臣 まず、御地元の方で分散飼育に御協力、御尽力賜りまして、本当に感謝を申し上げたいと思っております。 ただ、トキの今までの現状ですと、トキ保護増殖事業計画及びトキ野生復帰ロードマップにより進めてまいりまして、佐渡においてのみ放鳥を行ってまいりましたが、本年二月、専門家から成るトキの野生復帰検討会において、次期のトキ野生復帰ロードマップの最終案を取りまとめをさせていただきました。ただ、
- 予算委員会第六分科会
○笹川副大臣 大切なことは、やはりトキがそこの野生としてしっかりと生殖をしてい…
○笹川副大臣 大切なことは、やはりトキがそこの野生としてしっかりと生殖をしていける、この環境整備がまず第一、大事だというふうに思います。同時にまた、地域住民がトキの生息について見守る、優しく寄り添う、理解をする、このことも大きな条件だというふうに思いますので、やはりその点のところの地域住民の協力が得られるかどうか、このことも大切な条件だというふうに思いますので、そういう意味において、改めて、出雲市
- 予算委員会第六分科会
○笹川副大臣 今、亀井先生の御指摘があった鳥取、工事用の道路、これについても、…
○笹川副大臣 今、亀井先生の御指摘があった鳥取、工事用の道路、これについても、環境省の方としてはアセスの段階で厳しめの注文はつけている。 ただ、もちろん、先生の御指摘のとおり、再生可能エネルギーを普及させるに当たって自然を犠牲にするということは、やはりこれは大きな問題だという認識を持っておりますので、大事なことは、やはり地域の合意というこの合意形成、これも大事な過程でありますので、しっかりと受
- 経済産業委員会
○笹川副大臣 山崎委員には、自然環境にも思いを寄せていただきまして、大変ありが…
○笹川副大臣 山崎委員には、自然環境にも思いを寄せていただきまして、大変ありがとうございます。 上関の原子力発電所については、委員ももう御承知というふうに思いますが、環境影響評価法に基づいて、平成十二年二月に、貴重な生物の保全を求める環境庁の長官意見を提出させていただきました。同意見の中では、計画地及びその周辺にスナメリやハヤブサ等が確認をされていることを踏まえた上で自然環境の保全に配慮するこ
- 経済産業委員会
○笹川副大臣 本事業については、長官意見を提出させてもらっていますし、今お話し…
○笹川副大臣 本事業については、長官意見を提出させてもらっていますし、今お話しがあった、答弁をさせてもらいましたが、いずれにしても、新たに確認された希少生物の生息状況、これについて我々も関心を強く持ちながら、状況を随時確認をさせていただいておりますので、委員の懸念も改めて受けとめながらしっかりと注視をしてまいりたいというふうに思っています。
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 国内の国立公園の感染対策につきましては、地元の関係者の…
○副大臣(笹川博義君) 国内の国立公園の感染対策につきましては、地元の関係者の皆さんの御協力を得まして、マスクの着用、検温、いわゆる消毒、この三つの原則につきまして徹底してやっていただいております。 その上で、猪口先生の方から御紹介がありましたこのルワンダの件でございますが、十一月の十五日のフィナンシャル・タイムズに掲載をされたということで、八月からルワンダは外国人の観光客の受入れを再開したと
- 環境委員会
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました
○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。 今、牧原委員の方からお話があったとおり、委員におかれましては、レンジャー推進議連を通じまして、この四年間でレンジャー、二百名に倍増することができました。改めて御尽力に感謝申し上げます。今後につきましては、現在のそれぞれのアクティブ・レンジャーを含めて六百三十名のところを約千名を目標にして、現地の管理体制の構築を目指したいというふうに考えております。
- 環境委員会
○笹川副大臣 堀越委員には先ほど特段のエールを送っていただきまして、ありがとう…
○笹川副大臣 堀越委員には先ほど特段のエールを送っていただきまして、ありがとうございました。動物愛護につきましても、広い知見と、また、御活動いただいていることにも敬意を表したいというふうに思います。 委員から御指摘いただいたとおり、このアカミミガメにつきましては、緊急対策外来種に選定をし、いわゆる普及啓発、防除マニュアル作成、地方公共団体にも御協力をお願いしたところでございますので、ほぼほぼ縁
- 環境委員会
○副大臣(笹川博義君) 環境副大臣に就任いたしました笹川博義でございます
○副大臣(笹川博義君) 環境副大臣に就任いたしました笹川博義でございます。 主に気候変動、自然環境及びプラスチックの資源循環を担当いたします。 小泉大臣の下、全力で取り組む所存でございます。特に、脱炭素社会の実現に向けた取組や国立公園における自然の保護と利用の両立、プラスチックごみ問題への対応などに力を入れてまいります。 長浜委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力を心からお願いを
- 環境委員会
○笹川副大臣 皆さん、おはようございます
○笹川副大臣 皆さん、おはようございます。環境副大臣に就任いたしました笹川博義でございます。 主に、気候変動、自然環境及びプラスチックの資源循環を担当いたします。 小泉大臣のもと、全力で取り組む所存でございます。 特に、脱炭素社会の実現に向けた取組や、国立公園における自然の保護と利用の両立、プラスチックごみ問題への対応などに力を入れてまいります。 石原委員長を始め理事、委員各位の御
- 本会議
○笹川博義君 自由民主党の笹川博義です
○笹川博義君 自由民主党の笹川博義です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております令和二年度一般会計補正予算(第1号)、令和二年度特別会計補正予算(特第1号)及び令和二年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様に謹んで哀悼の意を表しますとともに、感染により
- 予算委員会第六分科会
○笹川主査代理 これにて岡下昌平君の質疑は終了いたしました
○笹川主査代理 これにて岡下昌平君の質疑は終了いたしました。 次に、屋良朝博君。
- 予算委員会第六分科会
○笹川分科員 それでは、改めて、皆さんおはようございます
○笹川分科員 それでは、改めて、皆さんおはようございます。 今、大臣の方から石炭火力の四要件の見直しという発言がちょっとあったので、やや驚きもあるわけなんですけれども、そこら辺のところで、この四要件を見直すというのは、多分大臣がおっしゃっているんですから、ゆめゆめこれを緩めるような話ではないというふうには思っていますけれども。 経産省さんも含めて、関係省庁さんとこれからどういう形で、要する
- 予算委員会第六分科会
○笹川分科員 いずれにいたしましても、オリンピックが一つ大きな発信のステージに…
○笹川分科員 いずれにいたしましても、オリンピックが一つ大きな発信のステージにはなると思いますので、議論は、やはりだらだらやるものでなくて、スピーディーにぜひやっていただいて。 ただ、いずれにしても、僕は予算委員会の一般的質疑のときにも申し上げましたけれども、なぜ日本が批判されるかというと、確かに、高効率の技術のあるすばらしい石炭火力をつくろう、これはわかる。しかし、時代おくれで、やはり排出量
- 予算委員会第六分科会
○笹川分科員 尾瀬は、今言及があったニッコウキスゲとかミズバショウ、これが圧倒…
○笹川分科員 尾瀬は、今言及があったニッコウキスゲとかミズバショウ、これが圧倒的にやはり人々に感動を与えるんですよね。 ところが、それが、昔の写真と今、これは比較にならないんですよ。確かに、復元を、尾瀬の高校さんも含めて地元の人たちが一生懸命やってくれているんですけれども、それ以上にやはり天敵の鹿が、のこのこのこのこやってくるんですよ。まあ、彼らも生きるために必死ですから、それはわかるんだけれ
- 予算委員会第六分科会
○笹川分科員 恐らく、それは今の支援事業についての正しいお答えだと思うんですね
○笹川分科員 恐らく、それは今の支援事業についての正しいお答えだと思うんですね。しかし、それじゃ現場に合わないんですよ。早期といっても、前年対比二・四倍ですからね、被害。 だから、どうやって継続して後押しをするかというところが、今、環境省に求められているんですよ。自治体におっ放す話じゃないんですよ。ここをきちっとしないから、結局、蔓延を防ぐことができない。だから、この事業のあり方について、ぜひ
- 予算委員会第六分科会
○笹川主査代理 これにて屋良朝博君の質疑は終了いたしました
○笹川主査代理 これにて屋良朝博君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして環境省所管についての質疑は終了いたしました。 〔笹川主査代理退席、主査着席〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第六分科会
○笹川主査代理 これにて国光あやのさんの質疑は終了いたしました
○笹川主査代理 これにて国光あやのさんの質疑は終了いたしました。 次に、大隈和英さん。
- 予算委員会第六分科会
○笹川主査代理 これにて大隈和英君の質疑は終了いたしました
○笹川主査代理 これにて大隈和英君の質疑は終了いたしました。 次に、津島淳君。
- 予算委員会第六分科会
○笹川主査代理 これにて津島淳君の質疑は終了いたしました
○笹川主査代理 これにて津島淳君の質疑は終了いたしました。 〔笹川主査代理退席、主査着席〕
- 予算委員会第六分科会
○笹川分科員 いずれにいたしましても、この処理価格をよく注視することと、それか…
○笹川分科員 いずれにいたしましても、この処理価格をよく注視することと、それから資源価格、これの安定化にも、どうしていくかということ、それから今言った処理施設、これについてそろそろ国としても建設に向けてぜひ頑張ってください。 それで、最後、生体販売についてなんですが、私が指摘したいのは、ペットの生体販売、本来これは、車でも受注生産なんですよね。私が心配しているのは、かわいい、かわいいは確かに結
- 予算委員会第六分科会
○笹川主査代理 これにて高木美智代さんの質疑は終了いたしました
○笹川主査代理 これにて高木美智代さんの質疑は終了いたしました。 次に、小川淳也君。
- 予算委員会第六分科会
○笹川主査代理 これにて小川淳也君の質疑は終了いたしました
○笹川主査代理 これにて小川淳也君の質疑は終了いたしました。 〔笹川主査代理退席、主査着席〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第六分科会
○笹川主査代理 これにて金子恵美さんの質疑は終了いたしました
○笹川主査代理 これにて金子恵美さんの質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会
○笹川委員 ありがとうございました
○笹川委員 ありがとうございました。 私も、実は環境省の政務官をさせてもらったときには、国立公園の多言語化ということを進めろと、いわゆる英語、中国語、韓国語だけじゃなくて、さらにはASEAN諸国に、またヨーロッパではフランス語もドイツ語も含めて多様な多言語化を進めた方がよろしいんじゃないのかというようなお話もさせていただきましたので、そういう意味では、被災を受けたところでの観光業の支援というこ
- 予算委員会
○笹川委員 ありがとうございました
○笹川委員 ありがとうございました。 恐らく熊本県の中でも、熊本市みたいに人口がある一定集中している、そのほかのところは中山間地も含めてどうすべきかということはあろうかというふうに思うんですね。 その中で、ことし、補正予算の中でも実はサポカー補助金ということがあって、高齢者の皆さん方に、自動ブレーキ、それから踏み間違い防止装置といういわゆる先進技術をぜひ活用して、より安全に、そして長く車を
- 予算委員会
○笹川委員 あと、先生、タクシーのドライバーの確保だと思うんですね
○笹川委員 あと、先生、タクシーのドライバーの確保だと思うんですね。 地域公共交通の中の一つの柱としてタクシーというものになったときに、若い人の賃金ベースの中のドライバーで活用できるかというと、これは恐らく補助制度でもない限りは難しいと思うんですね。そうすると、タクシーをどういう形状のものにするかは別としても、やはりドライバーということになったときには、ある一定年齢以上のドライバーで運行すると
- 予算委員会
○笹川委員 問題意識は恐らく一緒だと思うんですね
○笹川委員 問題意識は恐らく一緒だと思うんですね。その中で、やはりバス会社、これは独禁法の問題もありますけれども、これをどう乗り越えさせて、会社なりなんなりの合理化も含めて、経営改善ということも必要だというふうに思うんですよね。何かよく、お年寄りの人というのは、なかなかバスというのは乗りづらいと。さっき言った利便性については、まだまだ改善しなきゃならない点もあろうかというふうに思うんです。 で
- 予算委員会
○笹川委員 ありがとうございました
○笹川委員 ありがとうございました。 笠会長、御指摘ありがとうございました。また、高林先生、いろいろなみなし仮設の件、ありがとうございました。勉強させてもらいました。 以上で終わります。
- 予算委員会
○笹川委員 改めて、自由民主党の笹川博義です
○笹川委員 改めて、自由民主党の笹川博義です。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、まず蒲島知事にお伺いをさせていただきたいんですが、大変な大きな災害ということで、改めて心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。それとまた、知事筆頭に、積極的に政策を展開して災害対応に当たっていることにも敬意を表したいと思います。 そこで、一つお聞きしたいのは、地震における観光業のいわゆ
- 予算委員会
○笹川委員 先生、ありがとうございました
○笹川委員 先生、ありがとうございました。 それでは、最後に笠会長にお聞かせをいただきたいのですが、恐らく我々の地元でもまさに同じような悩みを商工会については抱えております。職員をどう確保するのかということもあります。 その中で、ちょっとお聞きしたいのは、事業承継、これについては、期限付の事業承継税制が、あと三年だったかな、二年半だったかなというふうに思います。そういう意味では、事業承継の
- 予算委員会
○笹川委員 ありがとうございました
○笹川委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、渡良瀬遊水地の周辺自治体からはかなり強い声があるということでありますので、今まで計画しているよりも更に上乗せした形の中での事業展開をぜひ御検討いただければと思います。 大臣、ありがとうございました。結構でございます。
- 予算委員会
○笹川委員 ありがとうございます
○笹川委員 ありがとうございます。 やはり、起因するところが何かということがはっきりしていることが大事だというふうに思いますし、この発症者数と呼ばれるものが、クルーズ船と言われるもの、これも少し表記の仕方というのは工夫があってもいいのではないのかなというふうに思うんですね。やはり、人数だけぱかぱかぱかぱかふえていくと、どうも国内での発症というような、ある意味、対外的なものの誤解にもつながるとい
- 予算委員会
○笹川委員 ありがとうございました
○笹川委員 ありがとうございました。 そうすると、今度は、次の市町村関係にどうおろしていくかということだと思いますので、きめ細やかにぜひお願いします。 実は、先日、私の手元に、全国都道府県議会の議長会からの決議が来ております。その中で、さまざま重要な視点が決議内容の中にあります。とにかく、やはり簡易検査キット、これについて速やかにというような文章もありますが、これで大事なことは、私も実は県
- 予算委員会
○笹川委員 それでは、続きまして、豚熱対策について江藤大臣にお伺いをさせていた…
○笹川委員 それでは、続きまして、豚熱対策について江藤大臣にお伺いをさせていただきます。 先月、家畜伝染病予防法改正案につきましては、もう本当に、野党の皆さん方の御尽力と、そして、我々とともに危機感を共有した結果、成立することができたというふうに思っております。本当に感謝を申し上げたいと思っております。我が党、自民党では、赤澤亮正先生が座長として党内をまとめたわけでありますので、本当に、そうい
- 予算委員会
○笹川委員 大臣、ありがとうございました
○笹川委員 大臣、ありがとうございました。 我が県も、やはり養豚業については全国有数の県でもありますので、そういう意味では、さまざまな皆さん方が非常に危機感を持って対応していただいた。特に、私の同期でもあります福田達夫代議士においても、PTのメンバーとして、そしてまた、参議院の方で我が党で御活躍をいただいた山本一太知事も、各県とも連携をとりながらというような形で率先垂範でやっていただいた結果だ
- 予算委員会
○笹川委員 ありがとうございました
○笹川委員 ありがとうございました。 水際対策の強化について、具体的な方向性を示してきたことにつきましては評価をさせていただきたいというふうに思います。 しかし、近年、中国やアジアからの観光や労働者等々の中での流入人口は増加の一途だったんですよね。ならば、やはり持ち込む可能性というのは、分母が大きくなればなるほど可能性は大きくなるということは以前から各方面から指摘をされていたことなんですよ
- 予算委員会
○笹川委員 ありがとうございました
○笹川委員 ありがとうございました。 今申し上げましたが、でも、反面、農水省さん、動き始めたというふうに受けとめている方も多くいらっしゃるということは間違いございませんので、ぜひ今後とも前傾姿勢で頑張っていただければというふうに思います。 ここでちょっと、豚熱に関してなんですが、河野防衛大臣にお伺いをさせていただきます。 家畜伝染病予防法にある家畜処分と言われるものについては、これは大
- 予算委員会
○笹川委員 副大臣、衛生部長会議というのは、これは保健所、そっちの組織の話です…
○笹川委員 副大臣、衛生部長会議というのは、これは保健所、そっちの組織の話ですよね。
- 予算委員会
○笹川委員 大臣、ありがとうございました
○笹川委員 大臣、ありがとうございました。 時間がもう参りましたので、改めて、誠実な答弁に感謝を申し上げますが、最後、一言だけ。石炭火力について。 これはやはり、今言った技術開発、このことによって石炭火力の将来も見えてきます。そして、もう一つ大事なこと。私が生まれる前の石炭火力もまだ存在していること。このことについて、やはり環境省がもう少し具体的に石炭火力の再編に向けて経産省とやり合っても
- 予算委員会
○笹川委員 ありがとうございました
○笹川委員 ありがとうございました。 現状については私もよく理解をしているつもりでありますが、やはり、予算を上げているからいいとか、従前こうしていますからという説明だけでは、そういう状況でもないということもよくお互いに理解し合いながら、ぜひ農水省さんにも、さまざまな技術を取り入れながら、積極的にイノシシの駆除を展開をしていただければと思います。 それでは、江藤大臣、ありがとうございました。
- 予算委員会
○笹川委員 現状の環境省としての取組、政府としての取組、これは評価をされるもの…
○笹川委員 現状の環境省としての取組、政府としての取組、これは評価をされるものというふうに思います。 ただ、日中韓、この枠組みも大事でありますが、やはり世界にアピールするためには、日本はやはりぼんとしたアドバルーンを打ち上げることが大事でありますので、ぜひまた新たな枠組みをつくって、そして、日本の持っている経済力を生かしながら、技術力を生かしながら貢献をしていくということも大事だというふうに思
- 予算委員会
○笹川委員 それでは、引き続いて、鳥獣、いわゆるイノシシの駆除でございます
○笹川委員 それでは、引き続いて、鳥獣、いわゆるイノシシの駆除でございます。 誰にとっても、イノシシ、これがもう非常に厄介と言わざるを得ません。イノシシの場合は、別に人間の気持ちをそんたくして動いているわけではございませんので、イノシシにはイノシシの都合があるということでありますので、我々にとっても非常にこれは長年の闘いということだと思います。環境省と連携をしながら、豚熱発生県を中心として、今
- 予算委員会
○笹川委員 続いて、海洋プラスチック問題について、小泉環境大臣にお聞きをさせて…
○笹川委員 続いて、海洋プラスチック問題について、小泉環境大臣にお聞きをさせていただきます。 海洋ごみ、これについてはプラスチックが過半以上を占めておりまして、この表につきましては、大臣、もう恐らく就任してすぐ見ておられると思いますが、これを見ても、我が国のいわゆる流出量と比べれば、中国、もう全然桁が違うわけなんですよね。そして、中国を筆頭にアジア諸国が上位を占めている、これが現状なんですね。
- 予算委員会
○笹川委員 続いて、利根川の治水対策について赤羽国交大臣にお聞きをいたします
○笹川委員 続いて、利根川の治水対策について赤羽国交大臣にお聞きをいたします。 昨年の十月襲来しました台風十九号、これは両毛地区、これはいわゆる栃木、群馬県両県にまたがる地区であります。ここにおいての河川氾濫、内水氾濫、多くの家屋が浸水をいたしました。そして、大きな被害も出たわけであります。 その中で、八ツ場ダム等の上流ダム群、さらには渡良瀬遊水地などの役割が大きかったということで評価をい
- 予算委員会
○笹川委員 恐らく、全体としては国交省の社会資本整備審議会の小委員会で議論をな…
○笹川委員 恐らく、全体としては国交省の社会資本整備審議会の小委員会で議論をなさるということでありますから、ただ、これも実はもっとスピード感を持ってやってもらわないと困るわけなんですね。今我々が言っているのは、ことしの台風シーズンでどうなるんだという話でありますから、それに対してどう国交省が利根川の治水計画について答えを出していくかということが大事だというふうに思いますので、ぜひスピード感を持って
- 予算委員会
○笹川委員 大臣、ありがとうございました
○笹川委員 大臣、ありがとうございました。 ぜひ、その方向性でしっかりとやっていただいて、練度を維持する、そして隊員の士気を維持する、このことがやはり本来の任務である国防にとっての大きなかなめになるというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 また、江藤大臣、ぜひまた、国交省もそうですけれども、やはり実動部隊をどう確保していくか、大きな課題だというふうに思いますので、ぜひ、この問題
- 予算委員会
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。改めて、皆さん、おはようございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速、質問の方に入らせていただきます。 新型コロナウイルスの対応についてであります。 新型コロナウイルスにつきましては、日々さまざまな状況の変化が見られるわけであります。特に日本国内、そしてまた日本を取り巻く環境も、