活動スコア
全期間質問主意書
49件
- 昭和四十七年九月十四日の参議院決算委員会における吉國内閣法制局長官答弁に関する再質問主意書
第189回次 第203号
- いわゆる新三要件の従前の憲法解釈との論理的整合性及び法的安定性に関する再質問主意書
第189回次 第193号
- 昭和四十七年の政府見解の論理の解釈に関する再質問主意書
第189回次 第192号
- 昭和四十七年九月十四日の参議院決算委員会における吉國内閣法制局長官答弁に関する質問主意書
第189回次 第189号
- 昭和四十七年の政府見解における接続詞に関する質問主意書
第189回次 第190号
提出法案
13件
第187回次 第7号 ・ 参議院
第186回次 第22号 ・ 参議院
第186回次 第24号 ・ 参議院
第186回次 第23号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中国家賠償法の一部を改正する法律案
第186回次 第17号 ・ 参議院
発言タイムライン
178件の発言記録
- 財務金融委員会
○中西委員 皆さん、おはようございます
○中西委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の中西健治でございます。 世界中、そして日本も含めて大変な状況になっております。今日は日銀総裁にお出ましいただいておりますけれども、いま一度、この局面において、日本銀行の金融政策について整理を少し試みたいというふうに思っております。日銀総裁には分かりやすい答弁をお願いしたいと思います。 まず、これまでの金融調節、引締めについて、その理由をお
- 財務金融委員会
○中西委員 正常化というようなことについて今全くお答えをいただいていないわけで…
○中西委員 正常化というようなことについて今全くお答えをいただいていないわけでありますけれども。 普通、多くの中央銀行というのは、金融政策を使って経済に働きかける、こういうことをするわけですけれども、総裁の、経済がオントラックであれば利上げするというのは、やはり金融調節を目的としているというふうに思わざるを得ないというふうに私自身は考えております。 ただ、私は、この金融の正常化ということ、
- 財務金融委員会
○中西委員 物価が思わぬ上昇を将来するのかもしれない、それを予防的に、ないよう…
○中西委員 物価が思わぬ上昇を将来するのかもしれない、それを予防的に、ないようにする、そうしたことも一つの重要な政策目的だろうというふうに思いますが、やはり金融の正常化ということも大変大きな目的ではないかというふうに思います。 FRBの元議長、バーナンキさんが、量的緩和政策については、理論的には効果がないが実際には利いた、こういうふうなことを言っております。それは、異次元の政策を取ったわけです
- 財務金融委員会
○中西委員 注意深くですとか注視するということをおっしゃいましたけれども、やは…
○中西委員 注意深くですとか注視するということをおっしゃいましたけれども、やはり、もっとはっきりしたメッセージを送らないといけないんじゃないかというふうに私は思っております。 これだけの事態ですから、大変大きな不安心理が人々を覆っている、世界を覆っている、日本を覆っているということなんじゃないかと思います。総裁は金融の正常化ということをおっしゃいませんでしたけれども、私は、これまで金融正常化、
- 財務金融委員会
○中西委員 総裁、適時適切を繰り返されています、注意深く見守るということもおっ…
○中西委員 総裁、適時適切を繰り返されています、注意深く見守るということもおっしゃっていますけれども、これだけは言いませんか、政府と日銀は歩調を合わせてしっかりと対処していく。日銀総裁、お願いします。
- 財務金融委員会
○中西委員 政府は切迫感を持って対処しようとしていますので、きっちりと歩調を合…
○中西委員 政府は切迫感を持って対処しようとしていますので、きっちりと歩調を合わせて対処していってもらいたいと思います。 日銀総裁への質問はこれで終わります。御退席いただいて結構でございます。
- 財務金融委員会
○中西委員 続きまして、株式市場は大変なことになっていますが、ちょっとNISA…
○中西委員 続きまして、株式市場は大変なことになっていますが、ちょっとNISAについて、金融庁並びに金融担当大臣にお伺いしたいと思います。 今、日経平均で昨日は三万三千円ちょっとというところでしたけれども、新しいNISA、去年の一月、新NISAが始まったときの株価は三万三千百九十円でありました。ということは、ちょうどそのレベルに昨日の終わり値あたりではいたということになります。これからまた一段
- 財務金融委員会
○中西委員 質問を終わりますけれども、私は、高齢者向けに、年齢を区切った上で、…
○中西委員 質問を終わりますけれども、私は、高齢者向けに、年齢を区切った上で、プラチナNISAみたいなものをつくったらいいだろうというふうに思っております。 どうもありがとうございました。
- 本会議
○中西健治君 自由民主党の中西健治です
○中西健治君 自由民主党の中西健治です。 自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 本年は、戦後八十年に当たる節目の年であります。また、明治維新から終戦までも約八十年でありました。終戦を挟んだ前後八十年において、我が国は、政治、経済両面において大きな変化を遂げてまいりました。この節目の年において、
- 財務金融委員会
○中西委員 おはようございます
○中西委員 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 私は、二〇一〇年の参議院当選以来、当時の民主党政権の野田財務大臣に始まり、以来、歴代全ての財務大臣に対して質問に立ってまいりました。財務大臣としての加藤大臣には初めての質問ということになります。どうぞよろしくお願いいたします。 加藤財務大臣が就任され、所信を述べられた際の経済、市場の環境がこれまでの大臣のそれと決定的に異なるのは、
- 財務金融委員会
○中西委員 国債管理政策という点では、金利が低いうちになるべく長く調達するとい…
○中西委員 国債管理政策という点では、金利が低いうちになるべく長く調達するというのが基本になるということだと思いますので、それは今まで財務省もしようとしてきたということではないかと思います。 金利が変動する時代においては、やはり予期せぬ経済ショックに耐え得る財政運営が求められるだろうというふうに思っています。よく、財政健全化というのは何のために行うのということに対して、いや、財政健全化のためだ
- 財務金融委員会
○中西委員 日本では輸出という整理で免税になっているんですが、私の知る限り、ア…
○中西委員 日本では輸出という整理で免税になっているんですが、私の知る限り、アメリカは昔から還付していません。そして、イギリスはつい最近、三年前に、VATの国であるにもかかわらず、還付制度を廃止いたしました。決めの問題だというふうに思います。 最後に、財務大臣にこの問題に関する御所見をいただきたいと思います。
- 財務金融委員会
○中西委員 一億円以上の買物をする人が六百九十人もいる
○中西委員 一億円以上の買物をする人が六百九十人もいる。本当は、一日当たり、同じ場所では五十万円しか買えないということになりますから、いろいろな場所で、何日にも分けて購入している。とても実需とは思えない金額です。 この六百九十人の総額は、今あったとおり二千三百億円。一人に直して三億円以上購入しているということになります。そして、空港で捕まえても、結局、お金は持っていないんです。この人たちはいわ
- 財務金融委員会
○中西委員 外国人の国内での消費額五兆三千億円に対して、一兆六千億円に近い金額…
○中西委員 外国人の国内での消費額五兆三千億円に対して、一兆六千億円に近い金額が免税で販売されている、デパートですとかドラッグストアで販売されているということになりますけれども、その金額の約一〇%が消費税免税ということになりますから、千六百億円をお返ししているということになります。 今年度、二〇二四年について言うと、訪日外国人の消費額が八兆円になる、こういうふうに予想されていますので、三割近い
- 財務金融委員会
○中西委員 これは、政府のみならず、与野党問わず意識していかなきゃいけないこと…
○中西委員 これは、政府のみならず、与野党問わず意識していかなきゃいけないことなんじゃないかと思います。もし格下げというようなことになった場合には、為替が円安に振れるということも起こり得るでしょうし、あと、ドルファンディング、銀行の海外でのファンディングが非常に厳しくなるので、それは、ひいては日系企業のファンディングがきつくなるということになりますので、そこは与党、野党問わず意識していきたい、意識
- 決算行政監視委員会
○中西委員 第一分科会の審査について御報告申し上げます
○中西委員 第一分科会の審査について御報告申し上げます。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府本府、警察庁、金融庁、消費者庁、デジタル庁及び復興庁所管並びに他の分科会所管以外の国の会計について審査を行いました。 主な質疑事項は、宗教の信仰等に関係する児童虐待等への対応の必要性、障害児とその家族への支援の在り方、令和六年能登半島地震に関連して、二次避難による人口流出への
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…
○中西主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。加藤国務大臣。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 以上をもちまして内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫につ…
○中西主査 以上をもちまして内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫についての説明は終わりました。 それでは、加藤大臣以外の大臣及び川上沖縄振興開発金融公庫理事長は御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより質疑に入ります
○中西主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山井和則君。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これにて櫛渕万里君の質疑は終了いたしました
○中西主査 これにて櫛渕万里君の質疑は終了いたしました。 次に、漆間譲司君。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…
○中西主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。伊藤国務大臣。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより内閣所管について審査を行います
○中西主査 これより内閣所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。林内閣官房長官。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 以上をもちまして復興庁所管についての説明は終わりました
○中西主査 以上をもちまして復興庁所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより質疑に入ります
○中西主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、これを許します。階猛君。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました
○中西主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして復興庁所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより皇室費について審査を行います
○中西主査 これより皇室費について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。黒田宮内庁次長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました
○中西主査 これにて山井和則君の質疑は終了いたしました。 次に、金村龍那君。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これにて金村龍那君の質疑は終了いたしました
○中西主査 これにて金村龍那君の質疑は終了いたしました。 次に、坂井学君。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 この際、お諮りいたします
○中西主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 以上をもちまして内閣所管についての説明は終わりました
○中西主査 以上をもちまして内閣所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これにて坂井学君の質疑は終了いたしました
○中西主査 これにて坂井学君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、小林(史)主査代理着席〕 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 御異議なしと認めます
○中西主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○中西主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 これより裁判所所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。堀田最高裁判所事務総長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 次に、こども家庭庁発足に伴い、便宜、厚生労働省についての会計検査院…
○中西主査 次に、こども家庭庁発足に伴い、便宜、厚生労働省についての会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院長岡第二局長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 以上をもちまして裁判所所管についての説明は終わりました
○中西主査 以上をもちまして裁判所所管についての説明は終わりました。 これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、裁判所所管については終了いたしました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより会計検査院所管について審査を行います
○中西主査 これより会計検査院所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。田中会計検査院長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 この際、お諮りいたします
○中西主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 御異議なしと認めます
○中西主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 以上をもちまして会計検査院所管についての説明は終わりました
○中西主査 以上をもちまして会計検査院所管についての説明は終わりました。 これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、会計検査院所管については終了いたしました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより内閣府所管中金融庁について審査を行います
○中西主査 これより内閣府所管中金融庁について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。井林内閣府副大臣。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 この際、お諮りいたします
○中西主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 御異議なしと認めます
○中西主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 以上をもちまして内閣府所管中金融庁についての説明は終わりました
○中西主査 以上をもちまして内閣府所管中金融庁についての説明は終わりました。 これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、内閣府所管中金融庁については終了いたしました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより内閣府所管中消費者庁について審査を行います
○中西主査 これより内閣府所管中消費者庁について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。自見消費者及び食品安全担当大臣。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 以上をもちまして内閣府所管中消費者庁についての説明は終わりました
○中西主査 以上をもちまして内閣府所管中消費者庁についての説明は終わりました。 これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、内閣府所管中消費者庁については終了いたしました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これよりデジタル庁所管について審査を行います
○中西主査 これよりデジタル庁所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。河野デジタル大臣。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院豊岡審議官。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 この際、お諮りいたします
○中西主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 御異議なしと認めます
○中西主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 以上をもちましてデジタル庁所管についての説明は終わりました
○中西主査 以上をもちましてデジタル庁所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより質疑に入ります
○中西主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、これを許します。大島敦君。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これにて大島敦君の質疑は終了いたしました
○中西主査 これにて大島敦君の質疑は終了いたしました。 以上をもちましてデジタル庁所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 以上をもちまして皇室費についての説明は終わりました
○中西主査 以上をもちまして皇室費についての説明は終わりました。 これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、皇室費については終了いたしました。 それでは、御退席くださって結構です。 これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力を得まして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これにて庄子賢一君の質疑は終了いたしました
○中西主査 これにて庄子賢一君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより復興庁所管について審査を行います
○中西主査 これより復興庁所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。土屋復興大臣。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これにて櫻井周君の質疑は終了いたしました
○中西主査 これにて櫻井周君の質疑は終了いたしました。 次に、櫛渕万里君。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより質疑に入ります
○中西主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。櫻井周君。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより決算行政監視委員会第一分科会を開会いたします
○中西主査 これより決算行政監視委員会第一分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました中西健治でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府(本府、警察庁、金融庁、消費者庁)、デジタル庁、復興庁及び沖縄振興開発金融公庫並びに他の分科会所管以外の国の会計についての審査を行うことになっております。 なお、各省庁の
- 財務金融委員会
○中西委員 私の知る限り、我が国には資格や検定といったものが好きな人が大変多い…
○中西委員 私の知る限り、我が国には資格や検定といったものが好きな人が大変多いように思われます。かくいう私も、最近でも語学の検定などを受けておりますけれども、こうした傾向をうまく利用すれば、金融や投資に関する正しい知識の普及に利することになるのではないかというふうに思われます。 金融の知識についても検定のような制度をつくってみたらどうでしょうか。
- 財務金融委員会
○中西委員 ありがとうございます
○中西委員 ありがとうございます。 このタイミングで国際機関への資金の拠出を討議するに当たっては、最近の、国連パレスチナ難民救済事業機関、UNRWAの職員が昨年十月七日のイスラム組織ハマスによるイスラエル奇襲攻撃に関与した、この件に触れざるを得ません。 パレスチナのガザ地区で活動するこの国連機関のスタッフがイスラム組織ハマスによるイスラエルの攻撃に関与した疑いが出たことで、我が国も、令和五
- 財務金融委員会
○中西委員 おはようございます
○中西委員 おはようございます。中西健治です。 元々所属していました、昨年まで所属していました財務金融委員会で、今回差し替えで質問の機会をいただきました。本当にどうもありがとうございます。 早速ですけれども、閣法の審議ということですので、国際通貨基金、IMFへの資金拠出に関する法案について政府にお伺いしていきたいと思います。 まず、私の考えとして、日本の外交政策を推進していく上で国際機
- 財務金融委員会
○中西委員 ありがとうございます
○中西委員 ありがとうございます。 続いて、各国の資金の拠出割合についてお伺いしたいと思います。 今回は第十六次のクオータの見直しということでありましたけれども、国際通貨基金は、国家レベルの金融危機の際には必ず大きな役割を果たす極めて重要な機関であります。最近では、ギリシャ危機のときに、資金を投入するだけではなくて、経済運営に対して強く関与するといった大きな働きをしたことを御記憶の方も多い
- 財務金融委員会
○中西委員 是非、今後も発言権を維持する、そうしたことに力を尽くしていただきた…
○中西委員 是非、今後も発言権を維持する、そうしたことに力を尽くしていただきたいと思います。 続きまして、金融教育についてお伺いしたいと思います。 新NISAが一月から始まって、口座数そして買い付け金額が二倍、三倍の勢いだと報道されております。まず順調に滑り出したということではないかと思います。 私のところにも講演依頼というのがたくさん来ますけれども、そのテーマを投資運用でお願いします
- 憲法審査会
○中西委員 会長、御指名ありがとうございます
○中西委員 会長、御指名ありがとうございます。 自由民主党の中西健治です。 本日の審査会でも、新藤筆頭、そして維新、公明の委員からも指摘がありました、言及されています、昨年四月に共同提出されている、自民党、日本維新の会、公明党及び有志の会の四会派で共同提出し、趣旨説明も行われたまま審議されていない国民投票法改正法案、いわゆる三項目案の子細について発言させていただきたいと思います。 国民
- 本会議
○中西健治君 自由民主党の中西健治です
○中西健治君 自由民主党の中西健治です。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、ただいま議題となりました財務大臣鈴木俊一君不信任決議案に対し、満身の怒りを込めて、反対の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭、本不信任決議案の反対理由を述べる前に、先週の財務金融委員長解任決議案に懲りず、今回、本不信任案の動議を提出された立憲民主党諸君の一連の暴挙に対し、苦言を呈します。 先週十
- 財務金融委員会
○中西委員 大臣、是非よろしくお願いいたします
○中西委員 大臣、是非よろしくお願いいたします。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中西委員 どうもありがとうございます
○中西委員 どうもありがとうございます。 是非、新総裁とのいろんなこれからの話の中では、雇用と賃上げについては明示的に取り上げていっていただきたいと思います。 共同声明は、内閣府と財務省、それと日本銀行の三者のクレジットということになっておりますので、是非お願いしたいと思います。 続きまして、これから税法の議論がされることになりますけれども、その中でNISA、これが大幅に拡充、もし通れ
- 財務金融委員会
○中西委員 ちなみに、その二百三社の中にはおなじみの会社というのは多分たくさん…
○中西委員 ちなみに、その二百三社の中にはおなじみの会社というのは多分たくさんあるんだろうと思います。いわゆるハウスホールドネームという、そうした会社、幾つか紹介していただけますか。
- 財務金融委員会
○中西委員 今、挙げていただいたようなネーム、ファーストリテイリングですとかソ…
○中西委員 今、挙げていただいたようなネーム、ファーストリテイリングですとかソニーですとかオリエンタルランドですとか、やはり個人投資家が買いたいものなんじゃないかというふうに思います。 去年は、個人投資家が久々に大きな金額で買い越しをいたしました。おととしも、小さな金額でしたけれども買い越しで、二年連続買い越しというのは、八三年に統計を取り出してから初めてのことであります。そして、昨年の一兆円
- 財務金融委員会
○中西委員 おはようございます
○中西委員 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 理事会のお許しを得ましたので、久々にマスクなしで質疑をさせていただきます。 今回も、財務金融委員会、たくさんの、多くの重要な法案がありますけれども、まず、大臣の所信の質疑に立たせていただく機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 日本銀行の総裁が誰になるのかというようなことが今市場の大きな関心事になっておりますけれど
- 財務金融委員会
○中西委員 ありがとうございます
○中西委員 ありがとうございます。 今の大臣の総括というか評価の中では、プラスの部分もあったけれども、まだ足りていない部分もある、こういうことだったと思います。 そのうちの一つの例として、一人当たりの賃金の伸び悩みということも挙げられておりました。元々の共同声明にしても、物価の上昇そのものがやはり明示的に掲げられていて、掲げるのは当然なんですけれども、それだけが唯一の目標になっているのでは
- 環境委員会
○中西委員 大臣のお言葉の中に少々大胆にということがありましたけれども、一つ一…
○中西委員 大臣のお言葉の中に少々大胆にということがありましたけれども、一つ一つの案件で採算性というのを余りに重視すると、なかなか、少々大胆にということはいけないんだろうというふうに思います。いろいろな分野にこれから投資をしていくということになると思いますので、長期性ということと、あと、ポートフォリオで考えていくということを、是非、支援基準に書き込むのかどうか分かりませんけれども、投資方針の中で考
- 環境委員会
○中西委員 おはようございます
○中西委員 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 衆議院の環境委員会で、私、初めての質問ということになります。これまで、私、参議院の方に十月までおりましたけれども、元々投資銀行出身ということもありまして、経済ですとか金融ですとか財政ですとか、そうした委員会に所属することも多かったわけでありますけれども、今回、衆議院に移りまして、環境と経済の両立というよりも、環境こそが経済を引っ張って
- 環境委員会
○中西委員 大企業を得意としているか、若しくは地域、中小を今まで得意としている…
○中西委員 大企業を得意としているか、若しくは地域、中小を今まで得意としているか、そうしたことに違いがあるんだという御説明だったと思いますが、今後、今までカバーできていないところをカバーしていくというのに当たって、政投銀と案件の争いなんかをしていると一番もったいない話になりますから、そこら辺はきっちりすみ分けを図っていっていただきたいというふうに思います。 現行のファンドは役割を終えていくわけ
- 環境委員会
○中西委員 私、大宗が元々の職員の方々なのかなというふうに思いましたけれども、…
○中西委員 私、大宗が元々の職員の方々なのかなというふうに思いましたけれども、幅広く採用していくということであれば、金融や環境事業について詳しい人、知見を持っている人も是非多く採用していっていただきたいと思います。何といっても目利きが重要だというふうに思っております。 新機構の意思決定プロセスについてお伺いしたいんですが、新機構には、取締役会とは別に、一部の取締役から成る脱炭素化委員会が設けら
- 環境委員会
○中西委員 最後に、大臣に質問させていただきたいと思います
○中西委員 最後に、大臣に質問させていただきたいと思います。 今回、温対法を改正して、ファンドの方で二百億、また、地域の脱炭素支援で二百億ということで始まるわけですけれども、規模感というのが少し小粒なのかなという気もいたします。大きな変化を起こしていきたい、それも、あらゆる部門にわたって大きな変化を起こしていきたいということですので、これはスタートだということだと思いますけれども、将来に向けて
- 環境委員会
○中西委員 是非、支援機構が触媒になって脱炭素ドミノを起こせるように期待してい…
○中西委員 是非、支援機構が触媒になって脱炭素ドミノを起こせるように期待していますので、これからも応援していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○中西委員 まさにK字形ということなんじゃないかと思います
○中西委員 まさにK字形ということなんじゃないかと思います。 法人税の場合には、赤字企業の赤字が増えても、元々法人税を払っていませんから、K字形の下の方の赤字が増えたとしても、若しくはとんとんだったところが赤字になったとしても、税収には影響を与えない。一方で、もうかった企業が増えるとか、これまで黒字だった企業の黒字幅が増えるだとか、それが税収をそのまま底上げしていくということになります。
- 財務金融委員会
○中西委員 K字形ということはしっかり前提とした上で、経済対策などを考えていき…
○中西委員 K字形ということはしっかり前提とした上で、経済対策などを考えていきたいと思うんですが、もう一つ、税収の見込みが二番目に外れていたというか、差が大きかったのが、何と消費税なんです。 消費税収が、元々、十九・三兆円と補正予算では組みました。ところが、蓋を開けてみたら、二十一兆円。一・七兆円も消費税収が予想より上がっていたということなんです。これはどうしてなのか。これもお願いいたします。
- 財務金融委員会
○中西委員 今、局長は、納付期限の猶予、延長があったのでこれも一因ではないか、…
○中西委員 今、局長は、納付期限の猶予、延長があったのでこれも一因ではないか、要因の一つではないかというふうにお答えになっていらっしゃいましたけれども、ほかにもきっと要因があるんではないかというふうに思います。一・七兆円も予想より多かったということですから、納付期限の延長ということもそれなりには織り込んでいたはずですので、どうしてなのかということを考えていくと、私なりに三つ仮説を持っております。
- 財務金融委員会
○中西委員 昨年度だけではなくて、今年度、来年度、税収、分析していただいて、そ…
○中西委員 昨年度だけではなくて、今年度、来年度、税収、分析していただいて、そして、この経済、構造変化が起こっているのであればそれに対応していかなきゃいけないというふうに思いますし、それをしていただきたいと思います。法人税にしても、消費税にしても、コロナ禍におけるK字形経済ということを色濃く映し出しているのではないかというふうに私は考えています。 そんな中で、経済対策ですとか税制改正を策定する
- 財務金融委員会
○中西委員 ありがとうございます
○中西委員 ありがとうございます。 K字形の下の線で苦しんでいらっしゃる方々には支援の手を差し伸べるのが政治の役割である一方、K字形の上の線にまで恩恵が被るような政策は税金の無駄遣いになってしまうということ、また、もうかっている企業には、予想より多く国庫に税金を払っていただくのはありがたいですけれども、できれば従業員にちゃんと還元する、そうした仕組みづくりを行うことが大切だというふうに考えてお
- 財務金融委員会
○中西委員 大臣がおっしゃられたように、業種によって大きなばらつきがある、この…
○中西委員 大臣がおっしゃられたように、業種によって大きなばらつきがある、このことは、最近よく耳にしますK字形回復という言葉によく表されていると思います。アルファベットのK、すなわち、下の方に行く辺、下の方に行く線の上にある業種は、大変大きな影響を受けている、苦しんでいる。そうした対面型サービスですとか運輸ですとか、あと、そこに働く人々及びフリーランスの方々は、大変苦しい。これは、Kの下の方は大変
- 財務金融委員会
○中西委員 おはようございます
○中西委員 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 これまで参議院の財金では何度も質問に立ってまいりましたけれども、衆議院では初めての質問ということになります。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、十五分という限られた時間ではありますが、コロナ禍の経済と財政の対応、税への影響などについて議論させていただきたいと思います。 まずは、コロナ禍のこの二年間の日本経済の状況について
- 厚生労働委員会
○中西副大臣 大変たくさんの御提言をいただきましたけれども、それぞれについては…
○中西副大臣 大変たくさんの御提言をいただきましたけれども、それぞれについては、これまでも伊藤副大臣と累次御議論されているというふうに承っております。 百兆円という金額を御提示され、大変大きな金額だというふうに思います。あと、三十兆円の使い残しということをおっしゃられましたけれども、これは明許繰越しといって、もう委員御承知だと思いますけれども、使い道はきっちり予定されているというものを今年度使
- 決算委員会
○副大臣(中西健治君) 今、田村厚労大臣からありましたとおり、去年の三月の時点…
○副大臣(中西健治君) 今、田村厚労大臣からありましたとおり、去年の三月の時点でございます。三月三日と三月の十日にこの閣議決定をされているわけですけれども、そのときの状況から考えますと、やはり緊急性、もう迅速性というのが要求されるということでしたので、予備費で支出することというのは、まさに予備費の使用によらなければ時間的に対処し難い支出であったということで、適切だというふうに考えております。
- 文教科学委員会
○副大臣(中西健治君) 斎藤先生配付の資料にあります、これは財政審、四月二十一…
○副大臣(中西健治君) 斎藤先生配付の資料にあります、これは財政審、四月二十一日で使用されたものですけれども、元々、平成三十年度の総務省が行いました地方公務員給与実態調査を基に地方公務員の一般行政職として働いている大学卒の年間平均給与を試算しますと五百九十四万六千円となっております。そして、教員を同じように試算いたしますと六百十一万四千円ということですので、十七万円、この試算では教員の方が高くなっ
- 文教科学委員会
○副大臣(中西健治君) これ、申し上げましたとおり、基の資料が総務省の公務員の…
○副大臣(中西健治君) これ、申し上げましたとおり、基の資料が総務省の公務員の給与の調査なんですけれども、こちら、時間の調査を行っていないものですから、私どもとしては時間の方は把握しておりません。
- 文教科学委員会
○副大臣(中西健治君) 先生の問題意識はよく分かります
○副大臣(中西健治君) 先生の問題意識はよく分かります。先生の今の議論でいきますと、やはりこの教職調整額と実際の勤務時間に大分乖離があるんじゃないかというのが問題意識だろうというふうに思います。 その問題意識は承った上で、ただ、この教職調整額、先生御存じだと思います、よく御存じだと思いますけれども、この法律で四%と、本給の四%と決められているものですので、これはもし何か変えるということになると
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 株価を始め地価等資産価格、これからどうなっていくのか、…
○副大臣(中西健治君) 株価を始め地価等資産価格、これからどうなっていくのか、動向についてはちょっとコメントは差し控えますし、あと、バブルかどうかということについてもいろんな議論があるところだろうというふうに思います。 しかし、金融活動の過熱等によって金融面で過度なリスクが蓄積することによって、様々なショックに対する脆弱性が高まる、こういう兆候が見られないかどうかということについては、これまで
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 黒田総裁お答えにならなかったということですけど、これ市…
○副大臣(中西健治君) 黒田総裁お答えにならなかったということですけど、これ市場で決まるものですので、具体的な水準などについて、財務省としてもこれまでもコメントは控えさせていただいているものでございます。 ただ、一般論で申し上げますと、物価上昇率が上がる、若しくは期待インフレ率が上がるということは金利の上昇要因にはなり得るというふうに思いますけれども、ただ、金利はほかの様々な要因でも決定されて
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) この経済のデジタル化に伴う国際課税制度の見直しの一環と…
○副大臣(中西健治君) この経済のデジタル化に伴う国際課税制度の見直しの一環として、G7や、OECDやG20の場でこちら話し合われてまいりました。国際的な最低税率の合意によって企業間の公平な競争条件を確保し、法人税の引下げ競争に歯止めを掛けるということは、日本として、我が国としても重要だというふうに考えております。 こうした国際課税制度の見直しについては、先日のG20財務大臣・中央銀行総裁会議
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) アメリカのバイデン政権が提言していることというのは承知…
○副大臣(中西健治君) アメリカのバイデン政権が提言していることというのは承知しておりますけれども、我が国について申し上げますと、株式等の譲渡益を含め金融所得については原則として一律二〇%の分離課税が適用されております。この二〇%に上げたのは平成二十六年、一〇%から二〇%にということでありますので、そんなすごい、ずっと以前の話ではないということでございます。これにより高所得者ほど所得税の負担率が上
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 勝部委員引用されたこのG20、四月に行われたわけであり…
○副大臣(中西健治君) 勝部委員引用されたこのG20、四月に行われたわけでありますけれども、このG20以前からコロナの影響が様々な人々に及んでいると、特に弱者と言われる方々には大きな影響を及ぼしているという認識は強く持っておりまして、収入ですとか雇用などの面でやはりきめ細かく対応していかなければいけないということは常に考えているところでございます。 そうしたこともあって、きめ細かな施策を講じる
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) お答えいたします
○副大臣(中西健治君) お答えいたします。 新型コロナの影響を受ける事業者に対する資金繰り支援は極めて重要であると考えております。 政府系金融機関による実質無利子無担保融資については、感染状況や資金繰りの状況を踏まえて累次これまでも延長してきております。現状は、当面、今年前半まで継続するということになっておりますが、これまでも柔軟に対応してきておりますので、今後も柔軟に対応するということに
- 決算委員会
○副大臣(中西健治君) どうもありがとうございます
○副大臣(中西健治君) どうもありがとうございます。 予算委員会での質疑も、私の方、拝見しておりました。委員の問題意識もよく分かっているつもりでございますが、公共事業予算については、人口の減少や厳しい財政状況を踏まえて、選択と集中の考え方の下、国民の命と暮らしを守る防災・減災、国土強靱化や、物流・交通ネットワークといった生産性向上、成長力強化につながるインフラ整備などへの重点化を進めてきている
- 決算委員会
○副大臣(中西健治君) 日本が豊かと言えるのか、大変難しい質問だというふうに思…
○副大臣(中西健治君) 日本が豊かと言えるのか、大変難しい質問だというふうに思います。 豊かさを実感できるかというのはかなり主観的なものもございますので、特定の指標のみに基づいて豊かかどうかと判断することはなかなかしづらいということじゃないかと思いますが、ただ、総じて、委員が御紹介いただいたGDP、一人当たりのGDPですとか、あと若者の幸福度、こうしたものが下がっていたり低かったりということは
- 決算委員会
○副大臣(中西健治君) 今回、調査報告書にありますとおり、ありますように、概算…
○副大臣(中西健治君) 今回、調査報告書にありますとおり、ありますように、概算契約のような不確定要素がある契約の在り方を検討する必要があると、この報告書では書いております。これは、アプリの開発、開発しただけじゃなくて、その後の保守、メンテナンスといったことも必要になってくるので、やはり契約の金額をあらかじめ確定できないだろうと、こういうような問題があるからこうした報告書の書きぶりになっているという
- 決算委員会
○副大臣(中西健治君) 赤池委員の問題意識はこれまでも承っておりまして、重々承…
○副大臣(中西健治君) 赤池委員の問題意識はこれまでも承っておりまして、重々承知しているところでございます。 今二省庁から答弁ありましたけれども、国際情勢が大きく変化して安全保障環境が厳しくなっていく中において、的確な情報収集能力を保持していくことは重要であると私も認識しているところでございます。 財務省としましても、御指摘の活動経費につきましては、関係省庁からの要求を踏まえて、今後しっか
- 決算委員会
○副大臣(中西健治君) 岸委員おっしゃられるとおり、この所有者不明土地問題とい…
○副大臣(中西健治君) 岸委員おっしゃられるとおり、この所有者不明土地問題というのは大きな問題になっておりまして、実際に増えているということであります。 民法の規定に基づいて相続人不存在により国庫に帰属した土地の件数、これ増加傾向、顕著でありまして、二〇一七年度は七十六件、二〇一八年度が百七件、そして二〇一九年度が百七十二件。その前の年、二〇一六年度は三十件でありましたから、大きな増加になって
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 牧山委員おっしゃられるとおり、可能なところから前倒しし…
○副大臣(中西健治君) 牧山委員おっしゃられるとおり、可能なところから前倒ししてやっていかなきゃいけないという問題意識で取り組んでおります。御紹介いただきましたスマート税関構想の実現に当たっては、工程表に沿って進捗管理を行うとともに、税関を取り巻く環境を踏まえて、スケジュールの前倒しが可能な取組については積極的に施行することとしております。 その中で、例えばお話にあったドローンですけれども、ド
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 牧山委員御紹介をいただきましたけれども、知的財産侵害物…
○副大臣(中西健治君) 牧山委員御紹介をいただきましたけれども、知的財産侵害物品についても、令和元年の数字を御紹介いただきましたけれども、令和元年で輸入差止め件数が二万四千件だったものが令和二年には三万件にまた増えているということでございまして、水際対策の重要性というのは更に高まっているということなんじゃないかと思います。 全体では年間七千万件にも及ぶ輸入申告、輸入申告が行われておりますので、
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 秋野委員おっしゃられるとおり、我が国の文化財や自然資源…
○副大臣(中西健治君) 秋野委員おっしゃられるとおり、我が国の文化財や自然資源について価値や魅力が伝わるように質の高い多言語解説を整備することは、訪日滞在の満足度を向上させる観点から重要な取組であると考えております。その際、解説自体の質を上げつつ、様々な言語圏からの観光客に対応していくことは大変重要であり、令和三年度予算におきましても、国際観光旅客税を財源として観光庁、文化庁、そして環境省が様々な
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 大門委員が二〇一二年当時の議論も先ほど敷衍していただき…
○副大臣(中西健治君) 大門委員が二〇一二年当時の議論も先ほど敷衍していただきました。 やはり、二〇一二年だけにではなくて毎年度、ねじれがあったときには、三月になると、予算を成立させるためにこの特例公債法が言わば人質になっているような形でなかなか議論が進まないということがあったと思います。そして、実際に、二〇一二年はもう御紹介されたとおり実際に通らないで、地方交付税なども交付されないということ
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 鋭いと言っていただきまして、どうもありがとうございます
○副大臣(中西健治君) 鋭いと言っていただきまして、どうもありがとうございます。大門委員にそのように言っていただき、大変有り難いというふうに思います。 その上で、先ほど牧山先生の質問のときにも申し上げたんですけれども、何らかの財政健全化の数値目標と公債の発行というのをリンクするということはあり得べしだというふうに私は個人的に思っております。それが今までの特例公債だと努力義務という形でプライマリ
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) お答えいたします
○副大臣(中西健治君) お答えいたします。 財政健全化の旗を高く掲げて財政への信認を維持すること、そして、特例公債の審議においてこの特例公債の来し方、そして意味合い、これを考えること、これは極めて重要だというふうに思います。 また、何らかの数値、これまでであればPB、プライマリーバランスの黒字化若しくは半減化などということも考えられると思いますけれども、それと特例公債の発行期間を何らかリン
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 先ほど牧山先生からの質問のときにお答えしたのは、現実的…
○副大臣(中西健治君) 先ほど牧山先生からの質問のときにお答えしたのは、現実的に難しいからということではなくて、プライマリーバランスの政府目標からすると、二〇一八年に一回変更されたことがありますと。二〇二〇年度の黒字化目標が二〇二五年度に変わっていますけれども、元々の現行法が変わっているわけではないというようなことを一つ申し上げたのと、もう一つは、この発行期間とそれからプライマリーバランスの黒字化
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 音喜多先生、御質問ありがとうございます
○副大臣(中西健治君) 音喜多先生、御質問ありがとうございます。委員がもう常に問題意識を持っていらっしゃるというのはよく存じているところでございます。 この中央銀行デジタル通貨につきましては、現時点で具体的な発行計画や枠組みがあるわけではありませんけれども、デジタル化の流れの中で当然検討はしていかなきゃいけないものだというふうに思っております。委員御指摘のとおり、財務省は理財局において通貨制度
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 四年なのか、五年なのか、六年なのか、いや、二年、三年な…
○副大臣(中西健治君) 四年なのか、五年なのか、六年なのか、いや、二年、三年なのか、いろいろな選択肢があるんだろうというふうに思います。初めは四年、そして前回五年ということで来ました。今回は前回を踏襲させていただいたということであります。
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 先ほど大門委員もおっしゃられましたけれども、特例公債で…
○副大臣(中西健治君) 先ほど大門委員もおっしゃられましたけれども、特例公債で授権されることというのは、公債を、赤字国債を発行できるかどうかというその有無の話であります。今、現実を踏まえて考えると、赤字国債を発行しないということは全く、一億円でも発行するためにはこの特例公債で授権されなきゃいけないということになると思います。 私は財政健全化の旗は高く掲げておくべきだと思いますし、その中で肝要な
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 大臣の前に
○副大臣(中西健治君) 大臣の前に。 今回五年間というのは全く根拠がないということではありません。今回の法案の書きぶりというのは、プライマリーバランスの黒字化というのは入れていませんけれども、政府としては二〇二五年黒字化というのは目標として堅持しておりますので、その意味で踏襲させていただいたということでございます。
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 宮島先生おっしゃられるとおり、日本経済全体としては、新…
○副大臣(中西健治君) 宮島先生おっしゃられるとおり、日本経済全体としては、新型コロナの影響によって依然として厳しい状況にあります。大臣の答弁からも一―三月期厳しいだろうと、こういうお話もありましたけれども、ひところよりは持ち直しの状況も見られております。ただ、やはり地域や業種によってはばらつきもあって、弱さが見られるというところじゃないかと思います。 こうした中、宮島先生がおっしゃられたとお
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 令和三年度の地方財政対策、これは、宮島先生、地方の税収…
○副大臣(中西健治君) 令和三年度の地方財政対策、これは、宮島先生、地方の税収が減るというふうにおっしゃられましたけど、国の税収も苦しいということが見込まれておりますので、国と地方の間での折衝というのは大変厳しいものもございましたけれども、結果として、一般財源総額について前年度と実質的に同水準が確保できたというところであります。これはもう双方が納得するという水準だったというふうに思います。 ま
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 宮島委員は函館とそして神戸の税関視察されたというふうに…
○副大臣(中西健治君) 宮島委員は函館とそして神戸の税関視察されたというふうに伺っております。そこで御覧いただいたことがあるだろうというふうに思いますけれども、航空貨物の数の増え方ってすさまじいですね。この数年間、毎年二〇%ずつぐらい航空貨物増えてきていたんですが、昨年は何と五六%対前年増えました。まあ巣ごもり需要というようなこともあったんだろうというふうに思いますけれども、これだけ航空貨物が増え
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) おっしゃられるとおり、近年において税関による不正薬物の…
○副大臣(中西健治君) おっしゃられるとおり、近年において税関による不正薬物の押収量というのが、先ほど申し上げましたけれども、五年連続で一トンを超えております。 その中身を見てみますと、航空機の旅客や航空貨物による密輸事案などが増加しているということと、あと、海ですけれども、海上貨物で入ってくるのが大口化して、そして、そうした案件の数も増えているということであります。大口化というのは五十キロ超
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 委員おっしゃられるとおり、経済格差というものについて決…
○副大臣(中西健治君) 委員おっしゃられるとおり、経済格差というものについて決まり切った定義があるということではないというふうに思いますけれども、ただ、一般的に見て許容し得ないだろうというような格差が生まれたり、若しくはその格差が固定したりということがあってはならないということなんだろうというふうに思います。 我が国の経済格差について言えば、政権交代前は長期的に相対的貧困率が上昇するというよう
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) まず、この新型コロナ感染症の感染拡大防止のために緊急事…
○副大臣(中西健治君) まず、この新型コロナ感染症の感染拡大防止のために緊急事態宣言を発出したり外出自粛などをお願いしていますので、幅広く日本経済全体に、社会経済活動全体に影響が及んでいるだろうということであります。 その上で、まず企業活動などを見てみますと、宿泊ですとか飲食ですとか運輸業ですとか、こうしたところにはもう企業業績の下押し圧力が大きく掛かっている一方、自動車などが典型ですけれども
- 総務委員会
○中西副大臣 支援事業の在り方については、まず関係府省で議論されるべきものだと…
○中西副大臣 支援事業の在り方については、まず関係府省で議論されるべきものだというふうに考えておりますけれども、財政当局としても、しっかりと議論させていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○中西副大臣 足立委員おっしゃるとおり、総務委員会で何度か議論をさせていただい…
○中西副大臣 足立委員おっしゃるとおり、総務委員会で何度か議論をさせていただいております。その際、やはり所得や資産の把握、これを全体的にすることは非常にまだ技術的にも難しいというようなことをハードルとして申し上げさせていただいております。 それと同時に、より本質的なことも申し上げさせていただいているというふうに思っておりますけれども、低所得者に対する給付をどのようにしていくかということが、この
- 総務委員会
○中西副大臣 足立先生よく御承知のとおり、今おっしゃられたとおり、国税の方では…
○中西副大臣 足立先生よく御承知のとおり、今おっしゃられたとおり、国税の方では、課税所得が最低限を下回っている方の所得は把握していないということであります。 あと、総理の答弁ではひょっとしたらそこまで敷衍はされなかったかもしれませんけれども、マイナンバー制度を活用してもなお、海外での所得ですとか、利子所得も源泉分離課税のものはそこで課税関係が終わってしまいますので、誰に支払われているかというこ
- 総務委員会
○中西副大臣 諸外国の例など、こうしたものは研究はしていますが、議論しているか…
○中西副大臣 諸外国の例など、こうしたものは研究はしていますが、議論しているかというと、そうではないだろうと思います。
- 総務委員会
○中西副大臣 財務官僚の九割がいいと思っているかどうかちょっと定かではございま…
○中西副大臣 財務官僚の九割がいいと思っているかどうかちょっと定かではございませんけれども、私が先ほど所得や資産の把握ということについて申し上げたのは、確かに他の行政サービスの課題でもありますけれども、やはりこれは、給付つき税額控除の制度を考えるに当たっても同様のハードルがあるなということで申し上げたところでございます。 そして、そもそもの出発点として、やはり低所得者に対してどのような給付を行
- 総務委員会
○中西副大臣 おっしゃられることはよく分かります
○中西副大臣 おっしゃられることはよく分かります。 ただ、仮に、国が全額赤字国債を発行して臨時対策債の分を負担するということになりますと、地方の財政、歳入も歳出もそうですけれども、そちらに対する責任というのは国だけが負うのかということになりかねないということが一つの大きな懸念だと思います。 もう一つは、冒頭申し上げましたとおり、国の財政も非常に厳しいということの中で、更に国の財政状況を悪化
- 総務委員会
○中西副大臣 全然大丈夫かと言われると、そうとは言えないだろうというふうに答え…
○中西副大臣 全然大丈夫かと言われると、そうとは言えないだろうというふうに答えざるを得ないかなというふうに思います。 地方の財政も大変ではありますけれども、国の財政も予断を許せるような状況では決してありませんので、財政への信認というのを確保する形で財政運営を行っていかなきゃいけない、こういうふうに考えております。
- 総務委員会
○中西副大臣 お答え申し上げます
○中西副大臣 お答え申し上げます。 御承知のとおり、国の借金、国債も大きな金額に膨らんできておりますので、八十数兆円といえども小さな金額ではないというふうに思います。 チャラにするということでありますが、これまでいろいろな議論を経た上でこうした制度としてつくってきているわけでありますから、今、そうする方向で議論をしているわけではございません。
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 西田委員のお説はもう本当によく承っておりまして、聞き入…
○副大臣(中西健治君) 西田委員のお説はもう本当によく承っておりまして、聞き入ってしまうところもございますけれども、機動的な財政支出というのも、今、コロナの今の状況をおっしゃられましたけれども、これは年がら年中やっているわけにはきっといかないだろうというふうに思います。 二〇一三年一月、黒田総裁がおっしゃっていたあの共同声明も、こちらの中に持続的な経済成長と持続的な財政構造ということが書かれて
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 宮島委員おっしゃるとおり、日本経済、大きな影響をこれま…
○副大臣(中西健治君) 宮島委員おっしゃるとおり、日本経済、大きな影響をこれまで受けてきているということだと思います。 四月から六月期のGDPはマイナス八・二%、年率でマイナス二八・八%と大きく落ち込みました。宮島委員おっしゃるとおり、諸外国と比べて、欧米諸国と比べてこの落ち込み幅というのは大きかったわけではありませんけれども、やはり四月―六月期は非常に厳しかったと。 今週、月曜日に七月―
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) どうもありがとうございます
○副大臣(中西健治君) どうもありがとうございます。 個別の専門的な医療技術については評価できるということではありませんけれども、費用対効果が高いものであればそれは推進していきたいと考えておりますので、厚労省としっかり話していきたいと思います。
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) 宮島委員おっしゃられるとおり、今総理から経済対策の指示…
○副大臣(中西健治君) 宮島委員おっしゃられるとおり、今総理から経済対策の指示があって、第三次補正予算に向けていろんな検討を行っているというところでございます。基本認識としては、経済再生きっちり行って、そして財政健全化に道筋を付けていくということだろうというふうに思います。それが我々の責務だろうというふうに考えております。 こうした基本認識の下で、感染拡大の防止と経済活動の両立を進める中で、民
- 経済産業委員会
○中西副大臣 落合委員おっしゃるような声が出ているというのは、承知をしております
○中西副大臣 落合委員おっしゃるような声が出ているというのは、承知をしております。 そもそも、中小事業者にとっての事務負担が大きくなるんじゃないかですとか、免税事業者の取引に対する影響があるのではないか、こうしたことも重々承知した上で、昨年、複数税率を入れたときに、すぐさまインボイス制度を入れるのではなくて、四年間、準備期間を設けるということになっております。 ですから、おっしゃられたよう
- 経済産業委員会
○中西副大臣 御質問ありがとうございます
○中西副大臣 御質問ありがとうございます。 おっしゃるとおり、ことしの末までに合意を取りまとめようということで作業をしてきたわけでありますけれども、コロナへの対応等で税務当局、各国、ずっとそちらの作業もしておりましたので、この合意の取りまとめというのは半年間おくれるということになりました。 日本としては、これまでこのBEPSに関する議論を国際社会の中でリードしてきたという自負を非常に強く持
- 財務金融委員会
○中西副大臣 このたび、財務副大臣を拝命いたしました中西健治でございます
○中西副大臣 このたび、財務副大臣を拝命いたしました中西健治でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎつつ、伊藤副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 越智委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会
○副大臣(中西健治君) おはようございます
○副大臣(中西健治君) おはようございます。 この度、財務副大臣を拝命いたしました中西健治でございます。 財務副大臣としての職責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎつつ、伊藤副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。 佐藤委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会
○中西健治君 民度が高いということ、なかなか私も外国人と話して、それは言いづら…
○中西健治君 民度が高いということ、なかなか私も外国人と話して、それは言いづらいというところもございますけれども。実際に、この一週間、二週間、海外に住んでいる、海外で働いている、アジアで働いている人たちと話しますと、日本で働きたいとか、日本人であれば日本に帰りたいとか、こういう声がすごく強いんです。それは大臣がおっしゃられた死亡率が低いということは、これアジアですから余り水準としてはそんなに変わり
- 財政金融委員会
○中西健治君 おはようございます
○中西健治君 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 本日は金融商品販売法の質疑ということでありますけれども、その前に、初めに、コロナの対応、特に世界の中の日本という観点で麻生大臣に幾つか質問をさせていただきたいと考えております。 新型コロナに対しては、中国はもとより、フランスのマクロン大統領が戦争状態にあるので国民の自由を制限すると述べたように、世界のほとんどの国が国民の行動を極
- 財政金融委員会
○中西健治君 一億二千七百万人金融で食べていけるとは到底思いませんが、ただ、や…
○中西健治君 一億二千七百万人金融で食べていけるとは到底思いませんが、ただ、やはり流れは強める絶好のチャンスがこの数年間到来するんじゃないかなと、こういうふうに思っているので、やはりそこは、流れを、もちろん止めないどころか、やはり強めていく動きをするべきなんじゃないかと思うんです。 働き方も変わっていきます。そうすると、都心のオフィス市場というのも少し減るというようなこともあって移りやすくなる
- 財政金融委員会
○中西健治君 どうもありがとうございます
○中西健治君 どうもありがとうございます。 今、サプライチェーンの見直しというのをいろいろ製造業を中心に行うと。マスクなども、国内で生産するということだけではなくて、全ての世界の企業がやはり海外拠点をどこに配置していけばいいのか、こうしたことを見直し始めているところだと思います。ですので、その中で、今の大臣のおっしゃられたことも頭に置きながら、やはり流れを強めていくということをしたいなというふ
- 財政金融委員会
○中西健治君 もう一つ、この仲介業者の手数料についてちょっとお伺いしたいんです…
○中西健治君 もう一つ、この仲介業者の手数料についてちょっとお伺いしたいんですけれども、顧客本位の営業によって利便性の高いサービスが提供されるようになることを私期待しているわけでありますけど、残念ながら、金融商品を販売する際には、やっぱりこの手数料が多いかどうかによって、この商品を売る、あの商品を売らないということが、やはりインセンティブが変わってくるということになるのではないかと思います。
- 財政金融委員会
○中西健治君 顧客保護を徹底する意味でも、やはりこれはにらみが利いた形であって…
○中西健治君 顧客保護を徹底する意味でも、やはりこれはにらみが利いた形であってほしいと、このように思っているところであります。 もう一つ、ちょっと違う話をお伺いしたいと思います。それは、LIBORというものが廃止されるということについてでございます。 LIBORというのは金融のイロハのイでありまして、短期金利の指標として、金融に入ったらすぐ使われることであります。長期金利の指標というのはU
- 財政金融委員会
○中西健治君 LIBORというのは、今御説明あったとおり、金利の指標として、短…
○中西健治君 LIBORというのは、今御説明あったとおり、金利の指標として、短期金利の指標としてもういろんな取引に使われていて、総額で多分二百兆ドルを超える金額のレファレンスに使われているということであります。スワップ、短期金利と長期金利を交換するときは、短期金利はLIBORを使って、それを三年間もらうんだったらそれに見合う固定金利は幾らなんだというので算出されていくわけですから、金融数学の基本で
- 財政金融委員会
○中西健治君 これ、余り取り上げられていないんですけれども、大変大きな話であり…
○中西健治君 これ、余り取り上げられていないんですけれども、大変大きな話でありまして、二〇二一年末ということで、もうあと一年半ということでありますので、是非細心の目配りをお願いしたいんですが、大臣、御所見をお伺いしたいと思います。
- 国際経済・外交に関する調査会
○中西健治君 自由民主党の中西健治です
○中西健治君 自由民主党の中西健治です。 三人の参考人の方々、本日は本当にありがとうございました。大変参考になりました。 中手という言葉も知りませんでしたので、ましてや強手というのは初めて聞きました。そして、藤本参考人が日本の造船業はしぶといんだと、こうおっしゃっていただいた、このことはしっかり信じて、胸に刻んで信じていきたいと、こう思っているところでございます。 まず、上田参考人と藤
- 国際経済・外交に関する調査会
○中西健治君 どうもありがとうございました
○中西健治君 どうもありがとうございました。大変よく分かりました。 では、私の質問はこの辺で終わります。ありがとうございました。
- 国際経済・外交に関する調査会
○中西健治君 どうもありがとうございます
○中西健治君 どうもありがとうございます。 次に、多々見市長にお伺いしたいと思います。 造船業並びに海上自衛隊、海上保安庁の重要性を強く受け止められ、舞鶴市政に粉骨砕身されておられることに敬意を表したいと思います。 安全保障に関わる自衛隊艦船や海上保安庁の巡視船をもう自前で造れなくなる可能性がある、こういう警鐘を鳴らしていらっしゃいましたけれども、まさにそのとおりじゃないかというふうに
- 財政金融委員会
○中西健治君 どうもありがとうございました
○中西健治君 どうもありがとうございました。 TOPIXのインデックスの改革についてもお伺いしようと思っておりましたけれども、また次回以降に譲りたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 財政金融委員会
○中西健治君 ありがとうございます
○中西健治君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃられた通知、通達、金曜日の時点で改めて政府系金融機関及び民間金融機関に対して、条件変更等に柔軟に応じること、そしてどれだけ応じたのかというのを報告すること、さらにはそれを公表するということを示されておりますので、何といっても年度末迎えますので、金融庁の方にはやはり、財務省もですね、こうした公的金融機関、民間金融機関がどれだけ対応しているのか
- 財政金融委員会
○中西健治君 四月十六日まで延長したのは混雑の緩和ということが理由になっている…
○中西健治君 四月十六日まで延長したのは混雑の緩和ということが理由になっているわけですけれども、今お話し申し上げているとおり、個人事業主などにとって大変厳しい状況は全国的にも起きているということですので、個々の対応というよりも、政府が意思を示すという意味でもこの期限の延長というのは是非御考慮いただきたいと思っているところでございます。 もう一つ、厚労省にお伺いしたいと思います。 先日発表と
- 財政金融委員会
○中西健治君 ありがとうございます
○中西健治君 ありがとうございます。 良い制度でも、いかに良い制度でも、実行されるのに半年も一年も掛かるということになってしまうと、今必要なところに手が差し伸べられないということになりますので、迅速な執行をこれに関してもお願いしたいと思います。 続きまして、ちょっと、今回の税制改正に絡んで、ひとつNISAの問題を取り上げさせていただきたいと思います。 家計の中長期的な資産形成を支援する
- 財政金融委員会
○中西健治君 自由民主党の税調のお歴々がいらっしゃいますので、この税制改正につ…
○中西健治君 自由民主党の税調のお歴々がいらっしゃいますので、この税制改正について触るときはなかなか注意してお話をしなければいけないということではあるんですが。 このつみたてNISA、私は、これ年間四十万で二十年という設計になっているんですけど、八百万円、これは八百万というのはどうも響きが余り良くないなといつも思っておりまして、例えば一千万とか、例えば、二千万は何かの数字と符合しちゃうんですが
- 財政金融委員会
○中西健治君 ありがとうございます
○中西健治君 ありがとうございます。 今大臣のお話の中で、G20、二月にリヤドで行われたときのG20、イタリアはまだ人ごとだったという、まあ人ごとに近かったと、こういうお話なんじゃないかというふうに思います。 これ、やっぱり、ウイルスが伝播していく、感染症が伝播していくのには時間、タイムラグがあるわけでして、地域によって危機感の高まりというのが時期がずれているということなんじゃないかと思い
- 財政金融委員会
○中西健治君 おはようございます
○中西健治君 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 新型コロナウイルスが猛威を振るっております。見えない恐怖とも言える未知のウイルスの感染拡大への対応がいかに困難であるかということは、想像に難くありません。今般の非常事態に対し各方面で尽力されている皆様方に改めて敬意を表したいと思います。 さて、世界経済、世界市場にも混乱が広がっております。昨日はニューヨーク市場でダウ平均が二千ド
- 財政金融委員会
○中西健治君 全世界的に市場に動揺が広がっておりますので、それを何らかの形でこ…
○中西健治君 全世界的に市場に動揺が広がっておりますので、それを何らかの形でこの動揺を収めていくというためにも、やはりG20若しくはG20プラスという形にもひょっとしたらなるのかもしれませんが、そうした形でアクションを取っていくということは是非お願いしたいというふうに思っております。 そして、国内のことで言いますと、今年度の予算、予備費を、二千七百億円強ありますので、活用して対策を打っていく、
- 財政金融委員会
○中西健治君 申し忘れましたが、お手元に資料をお配りしておりまして、今金融庁の…
○中西健治君 申し忘れましたが、お手元に資料をお配りしておりまして、今金融庁の方から説明があったのが、現状は五つの市場に分かれているのを三つにしようと、プライムとスタンダードとグロースの三つの市場に再分化していこうと、こういう話であります。 その方向性自体は私はあるべき方向だというふうに思っているわけでありますけれども、これ、経過措置というものが設けられております。経過措置、いや、経過措置が私
- 財政金融委員会
○中西健治君 是非、今後の課題として自民党税調でも私の方も発言していきたいと思…
○中西健治君 是非、今後の課題として自民党税調でも私の方も発言していきたいと思いますし、この当委員会でも議論させていただきたいと思います。 続きまして、東京証券取引所の市場構造の見直しということについてお伺いしたいと思います。 十二月末に市場構造専門グループの報告書が出て、そして東証の中間報告というのも二月に出ております。今の、市場区分に関しての今回の改革案について、金融庁、説明していただ
- 財政金融委員会
○中西健治君 私は、この当分の間というのは二年程度にすべきじゃないかというふう…
○中西健治君 私は、この当分の間というのは二年程度にすべきじゃないかというふうに思っていまして、その間にやってほしいことというのは、先ほどプライム市場に上場する会社はコーポレートガバナンスの水準が高いということをおっしゃっていただきましたけれども、これはやはり各会社のガバナンスのレベルがどの程度なのかということ、これで見ていくということが一番重要なんじゃないかというふうに思います。時価総額の話にな
- 財政金融委員会
○中西健治君 もう一つ、グロース市場というものがつくられるわけでありますけれど…
○中西健治君 もう一つ、グロース市場というものがつくられるわけでありますけれども、マザーズ、現行のマザーズという市場、これは十億円で上場できるので、世界的に見て最も上場しやすい市場だというふうに言われて、批判もありますけれども、成長企業が入りやすいという意味では、これはプラスの部分も大きくあるんじゃないかと思います。 問題は、資料二でお配りしていますけれども、マザーズにずっと居座っちゃう、そう
- 予算委員会
○中西健治君 いろんなアンケート、調査結果を見ていますと、本当はこの企業にいた…
○中西健治君 いろんなアンケート、調査結果を見ていますと、本当はこの企業にいたくないんだけれども、とどまらざるを得ないという方が大変多いようであります。それがために日本人の会社に対する忠誠心というのが大分落ちてきているということでありますので、是非ともこうした転職を阻む壁、これを取り払っていただきたいとお願いいたします。 質問、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会
○中西健治君 自由民主党の中西健治です
○中西健治君 自由民主党の中西健治です。予算委員会では久々の質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 質問に早速入らせていただきます。 まず第一に、何といっても、深刻化している新型コロナウイルスについて伺いたいと思います。 昨晩、WHOが緊急事態宣言を出しました。我が国は、この緊急事態宣言を待つまでもなく指定感染症に指定をするというようなことを行っておりますけれども、この緊急事
- 予算委員会
○中西健治君 ありがとうございます
○中西健治君 ありがとうございます。 感染症対策はまさに危機管理であります。危機管理は先手を打つことが肝要でありますし、かつ、対策は幾ら準備してもやり過ぎるということにはならないということだと思いますので、引き続き早めに、かつ周到に対策を実施していただきたいと思います。 そんな中で、水際対策、検査体制の強化というのも大変重要なんですけれども、国民の大きな関心は自分や自分の家族が感染すること
- 予算委員会
○中西健治君 是非お願いいたします
○中西健治君 是非お願いいたします。 この新型コロナウイルスが経済や金融市場にどのような影響を与えるのか、これは今全てが現在進行中ですので、長期的なインパクトなどは今測ることはできないということだと思いますが、現時点で分かっていること、これは中国人観光客が観光を取りやめてキャンセルをしているということであります。旅館やホテル、バス、タクシーなど、観光業界を支えている会社の大半は地場の中小規模の
- 予算委員会
○中西健治君 大臣おっしゃられるとおり、感染症の怖さというのは、病そのものの重…
○中西健治君 大臣おっしゃられるとおり、感染症の怖さというのは、病そのものの重篤さもさることながら、非常に多くの市民が心理的打撃、特に見えない恐怖を味わうことで平穏に日常生活を送れなくなることであろうというふうに思います。是非、この中小企業の資金繰りも含めて目くばせの方をお願いしたいと思います。 そして、この状況、時々刻々と変化しておりますけれども、昨年の十二月に経済対策、発表されました。その
- 予算委員会
○中西健治君 どうぞ検討をよろしくお願いします
○中西健治君 どうぞ検討をよろしくお願いします。 この観光にも関係することなんですが、続きまして、キャッシュレス化の推進についてお伺いしたいと思います。 昨年十月から、キャッシュレス化を推進するためのポイント還元事業が開始をされました。キャッシュレス化は、国民の利便性の向上、インバウンドの増加、生産性の向上や働き方改革に大きく寄与するものでありますので、私自身は大いに進めるべきだと考えてお
- 予算委員会
○中西健治君 従来から言われていることでありますけれども、小売店がキャッシュレ…
○中西健治君 従来から言われていることでありますけれども、小売店がキャッシュレス決済を導入しない最大の理由は加盟店手数料が高いからということであります。 今回の還元事業、ポイント還元事業を継続している間、この参加条件は三・二五%上限ということでありますが、六月末以降また上がってしまったのでは元のもくあみということになります。そうならないようにするためにどのようにしていくのか、教えていただきたい
- 予算委員会
○中西健治君 ありがとうございます
○中西健治君 ありがとうございます。 元々、日本のこの手数料というのは他国に比べて高い。私が調べた限りでは三・五%から五%ぐらいが大半ということであります。他国はもっと低いということでありますので、是非下げるための促しというのもしていっていただきたいと思います。 今回のアンケート結果は、申し上げたとおり、総じてポジティブなんですが、一点気になるところがあります。それは、小売店の資金繰りが少
- 予算委員会
○中西健治君 この資金繰りについての、こちらの方の目くばせも是非お願いしたいと…
○中西健治君 この資金繰りについての、こちらの方の目くばせも是非お願いしたいと思います。 続きまして、環境問題を取り上げたいと思います。 一月二十日に国会が開会しましたけれども、その直前の週末を利用いたしまして、カリフォルニア州の議員と直接意見交換をするために渡米してまいりました。その際、山火事の現場を視察しました。人家の間近に真っ黒にすすけた森林があり、山火事の危険さを目の当たりにしまし
- 予算委員会
○中西健治君 そんな賞だとはいえ、化石賞などを二度と受けないようにするためにメ…
○中西健治君 そんな賞だとはいえ、化石賞などを二度と受けないようにするためにメッセージの出し方変えるということ、そんなようなお考えはございますでしょうか。
- 予算委員会
○中西健治君 是非、攻めのPR、攻めのアピールしていっていただきたいと思います
○中西健治君 是非、攻めのPR、攻めのアピールしていっていただきたいと思います。 もう一つ取り上げます。 海洋国家日本の課題として海洋プラスチック問題、これを是非議論させていただきたいと思いますが、世界では年間約八百万トンのプラスチックがごみとして海に流れ込んでいると推計されており、それが波の力や紫外線の影響などで細かく砕けてマイクロプラスチックとなっております。これらは自然に分解されるこ
- 予算委員会
○中西健治君 是非お願いします
○中西健治君 是非お願いします。 そして、せっかく回収したプラスチックごみの大半がまた燃やされているということであります。これはリサイクルチェーンがつながっていないからでありますけれども、これも是非つなぐような努力もしていっていただきたいと思います。 もう一つ、雇用についてお伺いしたいと思います。 私は、経済政策の最大の目的は何かと問われると、働きたい人に活躍の場を提供することだといつ
- 予算委員会
○中西健治君 是非、時代に合った形で検討をしていただきたいと思います
○中西健治君 是非、時代に合った形で検討をしていただきたいと思います。 厚労大臣にお伺いしたいと思います。 退職金制度というのは、日本企業では約八割が持っております。これは、雇用の習慣の違い、慣習の違いもあって、外国の企業では一般的であるというふうに言えませんけれども、日本の経営企業においては、日本の会社員にとってはこの退職金制度というのは極めて大切な制度となっております。しかし、会社が倒
- 予算委員会
○中西健治君 いい制度があるのに使われないというのは大変もったいない話でありま…
○中西健治君 いい制度があるのに使われないというのは大変もったいない話でありますから、是非これは周知をしていっていただきたいと思います。 もう一つ、今度は年金についてお伺いいたします。いわゆる企業年金のポータビリティー問題というものであります。 御承知のとおり、企業年金は確定給付年金と確定拠出年金というのがあって、今、確定給付から確定拠出に動いていく流れとなっています。確定拠出年金を採用し