高橋 克法

たかはし かつのり

自由民主党
参議院
選挙区
栃木
当選回数
1回
公式サイト

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5103.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

510件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。  本年一月に立ち上げられました第三十四次地方制度調査会におきまして、今委員がおっしゃったように、いわゆる特別市に関する事項も含めて、大都市地域における行政体制について諮問が行われております。  昨日、調査会におきまして、特別市に関し、指定都市と都道府県へのヒアリングが初めて実施をされました。神戸市、そして熊本県から様々な御指摘をいただいたところでもあ

  2. 議院運営委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 情報公開・個人情報保護審査会委員藤谷俊之君、石川千晶君…

    ○副大臣(高橋克法君) 情報公開・個人情報保護審査会委員藤谷俊之君、石川千晶君及び磯部哲君の三君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、藤谷俊之君の後任として市木政昭君を、磯部哲君の後任として大江裕幸君を任命することとし、石川千晶君を再任いたしたいので、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御

  3. 総務委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 令和八年度における総務省所管予算案につきまして、概要を…

    ○副大臣(高橋克法君) 令和八年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、令和七年度補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二五等における重要政策課題に加え、高市内閣が掲げる強い経済の構築に向けた重要施策を実現するために必要な経費を計上したものです。  総務省としては、活力ある地域社会の実現と健全で持続可能な地方行財政基盤の確立

  4. 総務委員会

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。  地方税の偏在是正につきましては、御指摘のありました骨太方針二〇二五における方針や、多くの首長の皆様方から偏在是正を進めるべきとの御意見を踏まえまして、総務省では、地方税制のあり方に関する検討会を設置をいたしました。そして議論を行いまして、税収偏在などに関する原因、課題の分析を行いました。昨年の十一月にこの結果が出ております。  同検討会で取りまとめ

  5. 総務委員会

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。  軽油引取税等の当分の間税率及び自動車税、軽自動車税の環境性能割の廃止に伴う地方団体の税収減につきましては、まさに委員御指摘のとおり、令和八年度においては地方特例交付金によって全額を補填をするということとしております。  その上で、今後の安定財源の確保に向けて、軽油引取税等の当分の間税率に係る財源につきましては、令和七年十一月五日の与野党六党合意を踏

  6. 総務委員会

    ○高橋副大臣 軽油引取税等の当分の間税率の廃止、自動車税、軽油自動車税の環境性…

    ○高橋副大臣 軽油引取税等の当分の間税率の廃止、自動車税、軽油自動車税の環境性能割の廃止に伴う地方団体の税収減につきましては、委員御指摘のとおり、令和八年度においては、地方特例交付金によって全額を補填することとしているところです。  その上で、今後の安定財源の確保に向けまして、軽油引取税等の当分の間税率に係る財源については、令和七年十一月五日の与野党六党合意を踏まえまして、令和八年度与党税制改正

  7. 総務委員会

    ○高橋副大臣 防災庁設置に関しましては、年末に閣議決定をされました防災立国の推…

    ○高橋副大臣 防災庁設置に関しましては、年末に閣議決定をされました防災立国の推進に向けた基本方針におきまして、人命救助等の防災初動対応や個々の行政分野における防災対策等については、専門性、即応性等の観点から、防災庁設置後におきましても、所管する各府省庁において実施をすることを基本とすること、防災庁は、司令塔として、社会全体を見渡した広い視野から、各府省庁等の防災対策を推進、加速することとされており

  8. 総務委員会

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 御質問ありがとうございます。  国定委員におかれましては、雪国、そしてまたその雪国の市町村長を長くお務めになり、その地域の方々の生活に責任を持ってこられた、さらに、国土交通大臣政務官として今度は雪寒対策にも積極的に取り組まれたという御経歴をお持ちの委員でありますから、最も詳しい、そして厳しい質問を覚悟しております。  この冬の大雪によりまして亡くなられた方々に心からお悔やみをまず

  9. 総務委員会

    ○高橋副大臣 総務副大臣の高橋克法です

    ○高橋副大臣 総務副大臣の高橋克法です。  引き続き、林大臣をお支えし、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  10. 災害対策特別委員会

    ○高橋副大臣 近藤委員の御質問に答弁をいたします

    ○高橋副大臣 近藤委員の御質問に答弁をいたします。  近藤委員御指摘のとおり、震災等により滅失又は損壊した住宅の住宅用地特例の適用といいますのは、二年間という原則があります。  ただ、近藤委員が御指摘もされましたが、過去の災害におきましては、それぞれの復興状況等を鑑みてこの特例措置の適用期限を延長しているというところでありまして、例えば熊本地震については、被災後二年を超えて、通算八年分まで延長

  11. 財政金融委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 高木委員にお答えを申し上げます

    ○副大臣(高橋克法君) 高木委員にお答えを申し上げます。  令和八年度以降の影響額につきましては、今後精査が必要でありますが、軽油引取税について約四千八百億円の減収、地方揮発油譲与税につきましては約三百億円の減収を見込んでおります。約五千百億円の減収に対する安定財源の確保が重要な課題です。  今般の与野党六党間の合意では、地方の安定財源については、税制措置による地方増収分を活用するほかに、具体

  12. 財政金融委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 御指摘の運輸事業振興助成交付金につきましては、与野党六…

    ○副大臣(高橋克法君) 御指摘の運輸事業振興助成交付金につきましては、与野党六党間の合意におきまして、運輸事業振興助成交付金の取扱い等の軽油引取税に特有の実務上の課題に適切に対応とされていることを踏まえまして、この交付金を維持する上での課題等について、トラック協会、バス協会の所管省庁である国土交通省の対応方針等もお聞きしつつ、適切に対応してまいりたいと思っております。  総務省といたしましては、

  13. 財務金融委員会

    ○高橋副大臣 竹内委員にお答え申し上げます

    ○高橋副大臣 竹内委員にお答え申し上げます。  御指摘の運輸事業振興助成交付金につきましては、与野党六党間の合意におきまして、運輸事業振興助成交付金の取扱い等の軽油引取税に特有の実務上の課題に適切に対応とされていることを踏まえまして、この交付金を維持する上での課題等につきまして、トラック協会、バス協会の所管省庁であります国土交通省の対応方針等もお聞きしつつ、適切に対応してまいりたいと思っておりま

  14. 国土交通委員会

    ○高橋副大臣 尾辻委員にお答え申し上げます

    ○高橋副大臣 尾辻委員にお答え申し上げます。  令和七年度の影響額ですが、軽油引取税の暫定税率は維持をされますので減収は生じないこと、地方揮発油譲与税につきましては、十二月三十一日に暫定税率が廃止されますが、今年度の影響額について、影響はほぼないことを承知しています。  問題は令和八年度以降についてですが、これについては今後更なる精査をしなければなりませんけれども、軽油引取税について約四千八百

  15. 総務委員会

    ○高橋副大臣 福田委員にお答え申し上げます

    ○高橋副大臣 福田委員にお答え申し上げます。  委員が今質問でおっしゃられましたように、現下の状況を考えますと、自治体業務をどこまで効率化できるか、どの程度の人員、資金的リソースで自治体運営が可能なのかということは、例えば、二〇四〇年頃には、団塊ジュニア世代が退職する一方で、二十代前半となる方々の数は団塊ジュニア世代の三分の一程度になってしまう。  そういう状況を考えると、解決するための、完璧

  16. 総務委員会

    ○高橋副大臣 岡島委員に御答弁を申し上げます

    ○高橋副大臣 岡島委員に御答弁を申し上げます。  地方公務員の給与と申しますのは、地方公務員法に定める均衡の原則というものにのっとって決定されるべきものとされており、国家公務員給与も考慮事項の一つというふうにされております。  国家公務員の給与改定は、国会における審議を経て、法改正によってその取扱いが定まります。国における給与法の審議状況いかんによっては地方公務員給与の取扱いに大きく影響するこ

  17. 総務委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 総務副大臣を拝命しました高橋克法です

    ○副大臣(高橋克法君) 総務副大臣を拝命しました高橋克法です。  林大臣を支え、全力で力を尽くしてまいりたいと思いますので、委員長、理事、委員の皆様、先生方、御指導のほどよろしくお願いします。

  18. 総務委員会

    ○高橋副大臣 総務副大臣を拝命いたしました高橋克法です

    ○高橋副大臣 総務副大臣を拝命いたしました高橋克法です。  林大臣を全力でお支えしてまいりますので、委員長、理事、そして委員各位の皆様の御理解と御指導をよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  19. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 質問ありがとうございます

    ○副大臣(高橋克法君) 質問ありがとうございます。  先生おっしゃるとおり、観光は成長戦略の柱であり、地方創生の切り札だと思っています。二〇二四年の訪日外国人旅行者数であるとか消費額が過去最高となるなど、インバウンドは非常に好調ですが、一方で、先生御指摘のオーバーツーリズムの問題が起きております。  宿泊者数ベースで見ますと、三大都市圏に約七割が集中しているということから、まさに地方への誘客を

  20. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 予定では、私の前に政府参考人がその原因について述べた後…

    ○副大臣(高橋克法君) 予定では、私の前に政府参考人がその原因について述べた後、私が対策についてということになっておったと思うんですが、時間の関係で、済みません、それやります。  海上保安庁では、昨年の、令和六年の十月に、海上保安庁次長を本部長とする海上保安庁カイゼン推進本部、これを設置をいたしまして、全庁一丸となってより一層の職員の職場環境や処遇の改善に取り組んでおります。これは離職防止という

  21. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 上下水道は国民の生活の基本です

    ○副大臣(高橋克法君) 上下水道は国民の生活の基本です。でありますので、八潮市の道路陥没事故でありますとか京都市の漏水事故などを踏まえまして、これら上下水道の老朽化対策というのは緊急かつ重大な課題であると認識をしています。  先ほど政府参考人が申し上げましたとおり、国土強靱化実施中期計画において上下水道の老朽化対策が位置付けられたところでありますので、更新事業が滞ることがないように、今後の資材価

  22. 決算委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 酒井委員にお答えを申し上げます

    ○副大臣(高橋克法君) 酒井委員にお答えを申し上げます。  上下水道は、酒井委員おっしゃられたように、国民生活に直結する最も重要なインフラであります。八潮市の道路陥没事故や京都市の漏水事故等を踏まえまして、上下水道の老朽化対策は緊急かつ重大な課題であると認識をしています。  まず、財政支援でありますが、六日に閣議決定されました国土強靱化実施中期計画において、社会的影響が大きい上下水道管路の更新

  23. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) お答え申し上げます

    ○副大臣(高橋克法君) お答え申し上げます。  地域のマンション政策を担う地方公共団体の取組が実効性のあるものとなるように、地方公共団体に対して様々な面で支援を行うことは大変重要なことだと認識しています。  このため、地方公共団体において、新たな業務の的確かつ効率的な実施や、それを担う人材の育成が可能となりますように、危険なマンションに対する報告徴収や指導、勧告を行うに当たっての判断要素などを

  24. 外交防衛委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 四月十日の委員からの御指摘を受けまして、高速道路会社六…

    ○副大臣(高橋克法君) 四月十日の委員からの御指摘を受けまして、高速道路会社六社との協議を四月十六日に、防衛省との打合せを四月二十一日に行いました。現在の協議内容は、各高速道路会社において、自衛隊車両が災害派遣等のために高速道路を通行する際に、複数料金所を通過する際も証明書一枚で通行可能、スマートインターチェンジも通行可能、証明書発行控えの作成は不要とする簡素化についての調整を行っていますが、これ

  25. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 はい、分かりました

    ○高橋副大臣 はい、分かりました。  能登地域を対象とした復興応援割については、先ほど答弁をさせていただいたとおりでございます。先ほども言いましたが、より手厚い旅行需要喚起策を行うことを具体的に検討してまいりたいと思っています。  現時点におきましては、御指摘のように、複数回実施することの是非を含めまして、能登地域を対象とした復興応援割に関する具体的な内容、時期についてはお答えをすることができ

  26. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 国土交通省では、能登半島地震による風評被害を早期に払拭するために…

    ○高橋副大臣 国土交通省では、能登半島地震による風評被害を早期に払拭するために、キャンセルにより失われた旅行需要を新たに喚起することを目的に、昨年、北陸応援割を実施したところです。  他方、御指摘のありました能登地域については、最も被害が甚大でありまして、営業を再開できていない宿泊施設も多くある状況です。  このため、国土交通省としては、能登地域を対象とした復興応援割について、被災地の復興状況

  27. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 国土交通省では、液状化による側方流動が発生した被災自治体に対しま…

    ○高橋副大臣 国土交通省では、液状化による側方流動が発生した被災自治体に対しまして、昨年度から専門家を派遣をし、土地境界に関する助言などの支援を行っており、被災自治体では、現況とのずれを把握するための地籍再調査の着手に向けた準備などが現在進められております。  これを踏まえまして、今年度は、国土交通省や法務省、石川県、被災自治体から構成されるプロジェクトチームによりまして、地籍再調査の円滑な実施

  28. 内閣委員会

    ○高橋副大臣 藤岡先生からは、御質問ありがとうございます

    ○高橋副大臣 藤岡先生からは、御質問ありがとうございます。  先生も御存じのように、水道施設の整備や水質検査等を含めた水道事業の経営に関する経費は水道料金収入により賄うということが原則、それはもう、先生もその原則を踏まえて御質問されていると思います。  その上で、経営条件を判断する指標である資本単価に関する要件や給水人口に関する要件等を満たす水道事業者等を対象に、PFAS対策として行う施設整備

  29. 経済産業委員会

    ○高橋副大臣 お答え申し上げます

    ○高橋副大臣 お答え申し上げます。  冬期間の除雪に従事する建設業者が人材を確保しながら今後も持続的な除雪体制を維持していくためには、発注者が実態を踏まえて費用を適切に見積もり、支払うことが重要です。  国土交通省直轄の道路除雪工事の工事費につきましては、土木工事標準歩掛を用いまして、除雪機械の運転に必要となるオペレーターの人員や機械などに要する費用を除雪機械の稼働時間に応じて計上いたしており

  30. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 御指摘の協働防護協議会につきましては、港湾管理者、協働…

    ○副大臣(高橋克法君) 御指摘の協働防護協議会につきましては、港湾管理者、協働防護に資する護岸のかさ上げ等の取組を行うことが見込まれる者、関係する地方公共団体、当該港湾の利用者、学識経験者、その他の当該港湾管理者が必要と認める者を構成員とすることを定めております。  この協議会の場を通じまして、関係者間の合意形成を促し、関係者間の連携と協働によって切れ目のない防護ラインを形成する協働防護の取組の

  31. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 技術職員不足への危機感につきましては、浜口委員と同じよ…

    ○副大臣(高橋克法君) 技術職員不足への危機感につきましては、浜口委員と同じように我々も危機意識を持っております。そういう意味で、御質問、大変ありがとうございます。  全国百六十六の港湾管理者のうち、全体の六割に当たる百一の港湾管理者では技術職員が五名以下、中でも全体の一割に当たる二十二管理者では技術職員が不在となっており、委員御指摘のとおり、特に中小の港湾管理者の技術職員不足は深刻な状況と認識

  32. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(高橋克法君) 御質問ありがとうございます。御指摘のとおりです。  我が国は海洋国家でありまして、先ほどの大臣の答弁と重なりますが、重量ベースで海外との貿易の九九%以上が港湾を経由しています。海上輸送網の拠点として機能する港湾は、朝日委員がおっしゃったように、背後に立地する企業はもとよりですが、内陸部も含めた幅広い企業の活動を支え、その競争力を向上させる重要な役割を担っています。  例

  33. 外交防衛委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 質問ありがとうございます

    ○副大臣(高橋克法君) 質問ありがとうございます。  佐藤委員のおっしゃるとおりであると私も考えております。  ただ、これまでの仕組みというものの中で漫然とやってきてしまったということで、その仕組みの中では防衛省と各高速道路会社の協定に基づいてこのような形になっていると認識しておりますが、御指摘いただいた内容につきましては、ETCレーン、スマートインターチェンジも含めまして、自衛隊等の災害派遣

  34. 外交防衛委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 日本航空一二三便事故につきましては、昭和六十二年六月に…

    ○副大臣(高橋克法君) 日本航空一二三便事故につきましては、昭和六十二年六月に航空事故調査報告書を公表しております。  事故原因については、後部圧力隔壁の不適切な修理に起因し、後部圧力隔壁が損壊したことにより、胴体後部、垂直尾翼、操縦系統が損壊し、飛行性能の低下と主操縦機能の喪失を来したために生じたものと推定されるとしております。  この事故原因につきましては、様々な角度から調査、解析を行った

  35. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 安江委員も御存じのとおり、今回の改正案では、能登半島地…

    ○副大臣(高橋克法君) 安江委員も御存じのとおり、今回の改正案では、能登半島地震等を踏まえて、道路啓開計画の実効性を一層高めるための措置を盛り込んだところです。具体的には、管理区分を超えた啓開作業について、あらかじめ国等が啓開を支援する路線、区間を事前に設定することで発災後の要請、承認といったプロセスを不要として、発災直後から円滑な道路啓開の実施が可能となると考えています。  定期的な見直しにつ

  36. 国土交通委員会

    ○高橋副大臣 簡易水道事業における水道管の耐震化状況につきましては、例えば送水…

    ○高橋副大臣 簡易水道事業における水道管の耐震化状況につきましては、例えば送水管の耐震適合率が二七%にとどまっておるなど、簡易水道事業を含む全水道事業の送水管の耐震適合率は四七%と今なっておりますので、非常に遅れている状況であります。  このため、簡易水道事業者に対しましても、上下水道耐震化計画を策定するように要請をいたしまして、これに基づき水道施設の耐震化を計画的、集中的に推進できるように必要

  37. 国土交通委員会

    ○高橋副大臣 国土交通省関係の令和七年度予算につきまして、概要を御説明申し上げ…

    ○高橋副大臣 国土交通省関係の令和七年度予算につきまして、概要を御説明申し上げます。  一般会計予算の国費総額は、五兆九千五百二十八億円です。うち、公共事業関係費は五兆二千七百五十三億円、非公共事業費は六千七百七十五億円です。  このほか、復興庁の東日本大震災復興特別会計に六百十四億円、財政投融資計画に一兆三千二百九十二億円を計上しております。  次に、令和七年度予算の基本的な考え方を御説明

  38. 予算委員会第八分科会

    ○高橋副大臣 水道につきましては、国民の生活に直結する重要なインフラである、当…

    ○高橋副大臣 水道につきましては、国民の生活に直結する重要なインフラである、当然のことです。そして、令和六年能登半島地震での被害から、災害時においても水道施設の機能が確保されていることがどれだけ重要であるかということを、改めて認識をいたしました。  そのために、浄水場など水道システムの急所、すなわち、その施設が機能を失えばシステム全体が機能を失う最重要施設でありますとか、避難所などの重要施設に接

  39. 予算委員会第八分科会

    ○高橋副大臣 老朽・低未利用不動産の改修につきましては、従来、耐震、環境性能を…

    ○高橋副大臣 老朽・低未利用不動産の改修につきましては、従来、耐震、環境性能を確保しながら行うことは難しいと考えられておりましたが、本事業によりまして、これらの性能を確保しつつ、事業として成立する事例を示すことができたと考えております。このことは、老朽・低未利用不動産への民間投資を促進する上で、大きな成果となってきたと認識をしております。  他方で、本事業が創設されましたのは二〇一三年であります

  40. 予算委員会第三分科会

    ○高橋副大臣 自動車事故が後を絶たない中で、自動車事故の被害者支援等を安定的、…

    ○高橋副大臣 自動車事故が後を絶たない中で、自動車事故の被害者支援等を安定的、継続的に行うためにも、一般会計からの繰戻しは極めて重要であると認識しております。水沼委員も、そういう御認識で御質問されたと認識します。  国土交通省としては、財務大臣からもお話がありましたが、令和三年十二月の財務大臣との合意をきちっと踏まえつつ、引き続き、財務省に対して、全額の繰戻しに向け、着実な繰戻しをしっかりと求め

  41. 議院運営委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 運輸審議会委員三浦大介君は本年二月二十六日に任期満了と…

    ○副大臣(高橋克法君) 運輸審議会委員三浦大介君は本年二月二十六日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、運輸安全委員会委員長武田展雄君及び同委員の早田久子君、津田宏果君は本年三月三十一日に、島村淳君、中西美和君は本年二月二十六日にそれぞれ任期満了となり、安田満喜子君は本年三月三十一日

  42. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 復興副大臣の高橋克法です

    ○副大臣(高橋克法君) 復興副大臣の高橋克法です。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連携調整に関する事項を担当いたします。  伊藤大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、小沢委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。

  43. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) インフラを管理する自治体、とりわけ市町村、小規模な市町…

    ○副大臣(高橋克法君) インフラを管理する自治体、とりわけ市町村、小規模な市町村にとっては最も深刻なのですが、人員や予算の不足等によりまして、例えば橋梁補修のような技術力を要するインフラ管理の的確な実施をめぐって課題が深刻化をしております。  国土交通省では、複数自治体のインフラを群として捉えまして、効率的、効果的にマネジメントしていく、今、安江委員おっしゃられた地域インフラ群再生戦略マネジメン

  44. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○高橋副大臣 復興副大臣の高橋克法です

    ○高橋副大臣 復興副大臣の高橋克法です。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  伊藤大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、金子委員長を始め理事、委員各位の御理解と格別の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  45. 国土交通委員会

    ○高橋副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の高橋克法です

    ○高橋副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の高橋克法です。  井上委員長を始め理事、委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  46. 予算委員会

    ○高橋副大臣 政治資金につきましては、法律に基づいて適切に処理をしてまいりまし…

    ○高橋副大臣 政治資金につきましては、法律に基づいて適切に処理をしてまいりましたので、ということは、適切に処理をした政治資金収支報告書に記載がないということは、なかったということでございます。

  47. 国土交通委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 委員長、ありがとうございます

    ○副大臣(高橋克法君) 委員長、ありがとうございます。  国土交通副大臣兼内閣府副大臣の高橋克法です。  小西委員長を始め、理事、委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  48. 予算委員会

    ○副大臣(高橋克法君) 私の政治資金の収支につきましても、政治資金規正法に基づ…

    ○副大臣(高橋克法君) 私の政治資金の収支につきましても、政治資金規正法に基づいて適正に処理をしてまいりましたし、二〇一七年以前も同様と認識をしておりますので、なぜかと聞かれましても、適正に処理してきた結果だということでございます。

  49. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時一分散会

  50. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  52. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(高橋克法君) これより請願の審査を行います。  第一四号専任・専門・正規の学校司書の配置に関する請願外三百三十三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  53. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  54. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  55. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、勝部賢志君及び蓮舫君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君及び奥村政佳君が選任されました。     ─────────────

  56. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  57. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  58. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十二分散会

  59. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定といたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定といたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  60. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  61. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に赤松健君及び宮口治子君を指名いたします。     ─────────────

  62. 本会議

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会におけ…

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、衆議院文部科学委員長の提出によるものであり、障害のある児童生徒のために作成されている音声教材等の教科用特定図書等が、教科書の使用に困難を有する日本語に通じない児童生徒にとっても有用であること等に鑑み、これらの者が教科用特定図書等を使用して学習することができることと

  63. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時五十八分散会

  64. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  田野瀬衆議院文部科学委員長におかれましては、御退席をいただいて結構でございます。     ─────────────

  65. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省総合教育政策局長望月禎君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  66. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  67. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  68. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の皆さんには、お水を飲んでいただいて結構です…

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の皆さんには、お水を飲んでいただいて結構ですから、お願いいたします。

  69. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  70. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  72. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の…

    ○委員長(高橋克法君) 障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  提出者衆議院文部科学委員長田野瀬太道君から趣旨説明を聴取いたします。田野瀬衆議院文部科学委員長。

  73. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として勝部賢志君が選任されました。     ─────────────

  74. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  75. 本会議

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会におけ…

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、専修学校における教育の充実を図るため、専修学校に専攻科を置くことができることとするとともに、専門課程の入学資格の厳格化、専門課程を置く専修学校への自己点検評価の義務付け等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、職業教育の重要性、専攻科の具

  76. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  学校教育法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房長井上諭一君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  78. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(高橋克法君) 学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  79. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  80. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  学校教育法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  81. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、蓮舫君から発言を求められておりますので、これを許します。蓮舫君。

  82. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいま蓮舫君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(高橋克法君) ただいま蓮舫君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  83. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、蓮舫君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、盛山文部科学大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。盛山文部科学大臣。

  84. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  85. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  政府側は御退席をいただいて結構でございます。     ─────────────

  86. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。  先般、本委員会が行いました教育に関する実情調査のための視察につきまして、視察委員の報告を聴取いたします。蓮舫君。

  87. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で視察委員の報告は終了いたしました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で視察委員の報告は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十二分散会

  88. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  89. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  90. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時五十六分散会

  91. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  92. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に赤松健君を指名いたします。     ─────────────

  93. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  94. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  95. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 局長、やめた理由というふうに伊藤委員は質問されたので、…

    ○委員長(高橋克法君) 局長、やめた理由というふうに伊藤委員は質問されたので、伊藤委員、どうしよう、どうしましょう。

  96. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の皆様には、お水を飲んで結構ですので、どうぞ

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の皆様には、お水を飲んで結構ですので、どうぞ。望月さんも、池田さんも、お水をどうぞ。  じゃ、行きましょう。

  97. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  98. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  99. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 次に、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(高橋克法君) 次に、学校教育法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。盛山文部科学大臣。

  100. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 矢野局長、お水飲んで結構ですから、どうぞ

    ○委員長(高橋克法君) 矢野局長、お水飲んで結構ですから、どうぞ。

  101. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  102. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に赤松健君を指名いたします。     ─────────────

  103. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  104. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  105. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  106. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の皆様には、お水を飲んでいただいて結構ですか…

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の皆様には、お水を飲んでいただいて結構ですから、お願いします。特に矢野局長はずっといらっしゃる予定ですので。

  107. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  108. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時二十五分散会

  109. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井苗子君が委員を辞任され、その補欠として中条きよし君が選任されました。     ─────────────

  110. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  111. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  112. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 矢野局長はずっと最後までいらっしゃるので、お水をどうぞ

    ○委員長(高橋克法君) 矢野局長はずっと最後までいらっしゃるので、お水をどうぞ。もちろん、望月さんもどうぞ。  政府委員の方々、お水を飲む場合には遠慮なく飲んでくださいね。お願いいたします。

  113. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  114. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 総務省濱田審議官、御退席、結構でございます

    ○委員長(高橋克法君) 総務省濱田審議官、御退席、結構でございます。

  115. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 済みません、速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 済みません、速記を止めてください。    〔速記中止〕

  116. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  117. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後一時五分散会

  118. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、中条きよし君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子君が選任されました。     ─────────────

  119. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 次の質問者は宮口委員でありますが、宮口委員、足にけがを…

    ○委員長(高橋克法君) 次の質問者は宮口委員でありますが、宮口委員、足にけがをされておりますので、着席のまま質問をしていただくように、先ほどの理事会で各理事からお認めいただきましたので、委員の皆様もその旨御承知おきください。  宮口委員には、着席のまま、思い切り質問をしていただきたいと思います。じゃ、行きましょう。

  120. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  121. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  122. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 去る十五日、予算委員会から、三月二十二日の一日間、令和…

    ○委員長(高橋克法君) 去る十五日、予算委員会から、三月二十二日の一日間、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部科学省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  123. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  124. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を起こしてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を起こしてください。  先ほどの中条君の発言中に不適切な言辞があるとの御指摘がありました。  委員長といたしましては、後刻理事会において速記録を調査の上、適当、適切な処置をとることといたします。  中条きよし君、続けてください。お願いします。

  125. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をい…

    ○委員長(高橋克法君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をいたします。

  126. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  127. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上をもちまして、令和六年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(高橋克法君) 以上をもちまして、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部科学省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  128. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後五時九分散会

  129. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のう…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のうち、文教科学行政の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  130. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  131. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  132. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます

    ○委員長(高橋克法君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます。  午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時三十七分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  133. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  134. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 済みません、速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 済みません、速記を止めてください。    〔速記中止〕

  135. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) この際、委員の異動について御報告をいたします

    ○委員長(高橋克法君) この際、委員の異動について御報告をいたします。  本日、村田享子君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君が選任されました。     ─────────────

  136. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 高橋農林水産大臣政務官は退席をされて結構です

    ○委員長(高橋克法君) 高橋農林水産大臣政務官は退席をされて結構です。

  137. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のう…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のうち、文教科学行政の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  138. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時七分散会

  139. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  140. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官和田薫君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  141. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山本佐知子君及び斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として宮口治子君及び臼井正一君が選任されました。     ─────────────

  142. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。  まず、文教科学行政の基本施策について、盛山文部科学大臣から所信を聴取いたします。盛山文部科学大臣。

  143. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十分散会

  144. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  この度の令和六年能登半島地震により、甚大な被害がもたらされ、尊い人命を失いましたことは誠に痛ましい限りでございます。  犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げます。  ここに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存

  145. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 黙祷を終わります

    ○委員長(高橋克法君) 黙祷を終わります。御着席お願いいたします。     ─────────────

  146. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(高橋克法君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋はるみ君及び宮口治子君が委員を辞任され、その補欠として石井正弘君及び村田享子君が選任されました。  また、本日、臼井正一君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子君が選任されました。     ─────────────

  147. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  148. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に赤松健君及び石井正弘君を指名いたします。     ─────────────

  149. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  150. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  151. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 次に、令和六年度文部科学省関係予算について、あべ文部科…

    ○委員長(高橋克法君) 次に、令和六年度文部科学省関係予算について、あべ文部科学副大臣から説明を聴取いたします。あべ文部科学副大臣。

  152. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  153. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  154. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  155. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  156. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  157. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

  158. 本会議

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会におけ…

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、事業の規模が特に大きい国立大学法人についての運営方針会議の設置及び中期計画の決定方法等の特例の創設、国立大学法人等が長期借入金等を充てることができる費用の範囲の拡大、認可を受けた貸付計画に係る土地等の貸付けに関する届出制の導入等の措置を講ずるとともに、国立大学法人

  159. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、柴愼一君及び長谷川英晴君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君及び上野通子君が選任されました。     ─────────────

  160. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(高橋克法君) これより請願の審査を行います。  第二〇六号軍事費の拡大ではなく、教育施策の拡充を求めることに関する請願外七十一件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  161. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案に対する質疑を終局することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  162. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます。よって、本案に対する質疑は終局することに決定をいたしました。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  163. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  国立大学法人法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  164. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、蓮舫君から発言を求められておりますので、これを許します。蓮舫君。

  165. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいま蓮舫君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(高橋克法君) ただいま蓮舫君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  166. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  167. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国立大学法人法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官原典久君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  168. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を…

    ○委員長(高橋克法君) 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  169. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  170. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御意見はよく承りました

    ○委員長(高橋克法君) 御意見はよく承りました。  以上です。

  171. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  172. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 今の質問に対しては、御意見として承っておくことにいたし…

    ○委員長(高橋克法君) 今の質問に対しては、御意見として承っておくことにいたします。  質問を続けてください。

  173. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に伊藤孝恵君を指名いたします。     ─────────────

  174. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後五時四十三分散会

  175. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  176. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます。よって、蓮舫君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、盛山文部科学大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。盛山文部科学大臣。

  177. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  178. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  179. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 暫時休憩いたします

    ○委員長(高橋克法君) 暫時休憩いたします。    午後四時五十六分休憩      ─────・─────    午後五時二十二分開会

  180. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  181. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として石橋通宏君が選任されました。  また、本日、石橋通宏君が委員を辞任され、その補欠として柴愼一君が選任されました。     ─────────────

  182. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  183. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(高橋克法君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、上野通子君が委員を辞任され、その補欠として長谷川英晴君が選任されました。     ─────────────

  184. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  185. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 連合審査会に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(高橋克法君) 連合審査会に関する件についてお諮りをいたします。  特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案について、法務委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  186. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────

  187. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国立大学法人法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省高等教育局長池田貴城君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  188. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  189. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を…

    ○委員長(高橋克法君) 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  190. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 下野君の質問の前に、政府委員の皆様、お水を飲んでいただ…

    ○委員長(高橋克法君) 下野君の質問の前に、政府委員の皆様、お水を飲んでいただいて結構ですから、よろしくお願いします。  それでは、行きましょう。

  191. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時二十一分散会

  192. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  昨日、勝部賢志君及び田中昌史君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君及び末松信介君が選任されました。     ─────────────

  193. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) これより参考人に対する質疑を行います

    ○委員長(高橋克法君) これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言を願います。

  194. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(高橋克法君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げたいと思います。  参考人の皆様には、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十二分散会

  195. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  196. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(高橋克法君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  国立大学法人法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に国立大学法人東京医科歯科大学学長田中雄二郎君、総合科学技術・イノベーション会議常勤議員上山隆大君、北海道大学大学院教育学研究院准教授光本滋君及び金沢工業大学大学院教授高橋真木子君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。

  197. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  198. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題とし、参考人…

    ○委員長(高橋克法君) 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。

  199. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を起こしてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を起こしてください。     ─────────────

  200. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 田中参考人、ありがとうございました

    ○委員長(高橋克法君) 田中参考人、ありがとうございました。  次に、上山参考人にお願いいたします。上山参考人。

  201. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  次に、光本参考人にお願いいたします。光本参考人。

  202. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  理事会が延びてしまいまして、大変定刻を過ぎて御迷惑を掛けました。申し訳なく思います。  委員の異動について御報告いたします。  本日、斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として勝部賢志君が選任されました。     ─────────────

  203. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(高橋克法君) 国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。盛山文部科学大臣。

  204. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  次に、高橋参考人にお願いいたします。高橋参考人。

  205. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。     ─────────────

  206. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(高橋克法君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、末松信介君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君が選任されました。     ─────────────

  207. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時三十七分散会

  208. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  209. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の皆様には、お水を飲んでいただいて結構ですから

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の皆様には、お水を飲んでいただいて結構ですから。矢野局長、望月局長、これからも答弁続きますので。それから、こども家庭庁の参考人もお水を飲んでいただいて結構ですから、よろしくお願いします。(発言する者あり)いや、これ、蓮舫筆頭の御提言でございます。

  210. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  211. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  212. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  213. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、水野素子君及び梶原大介君が委員を辞任され、その補欠として宮口治子君及び末松信介君が選任されました。     ─────────────

  214. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  215. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 下野六太君の質問の前に、政府参考人の皆様に申し上げます

    ○委員長(高橋克法君) 下野六太君の質問の前に、政府参考人の皆様に申し上げます。  答弁がありますので、お水を飲んでいただいて結構ですから、後ろに座っている随行の皆さん、お水を参考人にも出してやってください。お願いいたします。政務三役は出ていますけどもね。(発言する者あり)いえ、これは野党筆頭の御指摘もいただきました。

  216. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  217. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  218. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  219. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、蓮舫君から発言を求められておりますので、これを許します。蓮舫君。

  220. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいま蓮舫君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(高橋克法君) ただいま蓮舫君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  221. 本会議

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会におけ…

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、宇宙空間を利用した事業の実施を目的として民間事業者等が行う先端的な研究開発を推進するために、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構について、当該研究開発に対する助成を行う業務を追加するとともに、当該業務等に要する費用に充てるための基金を設けようとするものであります。

  222. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、加藤明良君及び宮口治子君が委員を辞任され、その補欠として水野素子君及び梶原大介君が選任されました。     ─────────────

  223. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長安田浩己君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  224. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時十九分散会

  225. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  226. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます。よって、蓮舫君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、盛山文部科学大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。盛山文部科学大臣。

  227. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  228. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構理事長山川宏君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  229. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  230. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する…

    ○委員長(高橋克法君) 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。盛山文部科学大臣。

  231. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  232. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  233. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  234. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りします

    ○委員長(高橋克法君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人日本スポーツ振興センター理事大西啓介君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  235. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  236. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  237. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  238. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、末松信介君が委員を辞任され、その補欠として加藤明良君が選任されました。     ─────────────

  239. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 休憩前に引き続き、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技…

    ○委員長(高橋克法君) 休憩前に引き続き、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  240. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  241. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時四十二分散会

  242. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、猪口邦子君が委員を辞任され、その補欠として高橋はるみ君が選任されました。     ─────────────

  243. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  244. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に赤松健君を指名いたします。     ─────────────

  245. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、櫻井充君、竹内真二君、松沢成文君、伊藤孝江君、熊谷裕人君及び高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として下野六太君、金子道仁君、安江伸夫君、蓮舫君、本田顕子君及び猪口邦子君が選任されました。     ─────────────

  246. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  247. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  248. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に赤松健君及び蓮舫君を指名いたします。     ─────────────

  249. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  250. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十一分散会

  251. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。  先般、本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。赤池誠章君。

  252. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  政府側は御退席をいただいて結構でございます。     ─────────────

  253. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) この際、盛山文部科学大臣、青山文部科学副大臣、今枝文部…

    ○委員長(高橋克法君) この際、盛山文部科学大臣、青山文部科学副大臣、今枝文部科学副大臣、本田文部科学大臣政務官及び安江文部科学大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。盛山文部科学大臣。

  254. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  255. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  256. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  257. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(高橋克法君) これより請願の審査を行います。  第一号豊かな私学教育の実現を求める私学助成に関する請願外二百九十七件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  258. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、金子道仁君及び羽田次郎君が委員を辞任され、その補欠として中条きよし君及び斎藤嘉隆君が選任されました。     ─────────────

  259. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  260. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  261. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十二分散会

  262. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  263. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  264. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開をすることとし、休憩いたします

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開をすることとし、休憩いたします。    午後零時三分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  265. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  266. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  267. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時五分散会

  268. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  269. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、中条きよし君及び斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として金子道仁君及び羽田次郎君が選任されました。     ─────────────

  270. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  271. 本会議

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会におけ…

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、日本語教育の適正かつ確実な実施を図り、我が国に居住する外国人が日常生活及び社会生活を国民とともに円滑に営むことができる環境の整備に寄与するため、日本語教育機関のうち一定の要件を満たすものを認定する制度を創設するとともに、当該認定を受けた日本語教育機関において日本語

  272. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 中条きよし君にはお待たせをいたしました

    ○委員長(高橋克法君) 中条きよし君にはお待たせをいたしました。済みません。

  273. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房教育未来創造会議担当室長瀧本寛君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「

  274. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  275. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機…

    ○委員長(高橋克法君) 日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  276. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 古賀先生、済みません、まだ終わらないでください

    ○委員長(高橋克法君) 古賀先生、済みません、まだ終わらないでください。  文化庁杉浦次長の答弁の中に誤りがあったので訂正をしたいという申出がありましたので、発言を認めます。

  277. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  278. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 中条きよし君の質疑の前に、古賀千景君の再質疑を認めます

    ○委員長(高橋克法君) 中条きよし君の質疑の前に、古賀千景君の再質疑を認めます。  理由を申し上げます。  先ほど、文化庁杉浦次長から答弁の訂正がありました。この答弁の訂正が古賀千景君の質問内容に影響を与えたのではないかということで与野党の筆頭間協議を行っていただきまして、その可能性が大きいという結論に至りましたので、古賀千景君の再質疑を認めます。

  279. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) よろしいですか

    ○委員長(高橋克法君) よろしいですか。要望でよろしいんですね。

  280. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) どちら

    ○委員長(高橋克法君) どちら。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  281. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時三十分に再開をすることとし、休憩をいたします

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時三十分に再開をすることとし、休憩をいたします。    午後零時二十六分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  282. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  283. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  284. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  285. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  286. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  287. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、熊谷君から発言を求められておりますので、これを許します。熊谷裕人君。

  288. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(高橋克法君) ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  289. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます。よって、熊谷君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、永岡文部科学大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。永岡文部科学大臣。

  290. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  291. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十九分散会

  292. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  293. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十七分散会

  294. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  295. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  296. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官浅野敦行君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  297. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  298. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 次に、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語…

    ○委員長(高橋克法君) 次に、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。

  299. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  300. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  301. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(高橋克法君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  302. 本会議

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会におけ…

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、立法又は行政の内部資料として必要と認められる場合等に著作物の公衆送信等を可能とする措置、著作物の利用の可否に係る著作権者の意思が確認できない場合の裁定制度を創設する等の措置及び著作権侵害に対する損害賠償額の算定の合理化を図る措置について定めようとするものであります

  303. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、熊谷君から発言を求められておりますので、これを許します。熊谷裕人君。

  304. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(高橋克法君) ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  305. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、熊谷君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、永岡文部科学大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。永岡文部科学大臣。

  306. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時三十一分散会

  307. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  308. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  著作権法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府知的財産戦略推進事務局次長澤川和宏君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  309. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  310. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(高橋克法君) 著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  311. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  312. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、著作権法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  313. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  著作権法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  314. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

  315. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。

  316. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  317. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  318. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 藤江総合教育政策局長

    ○委員長(高橋克法君) 藤江総合教育政策局長。(発言する者あり)あっ、大臣行きますか。失礼しました。

  319. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  320. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房総括審議官井上諭一君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  321. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時三十四分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  322. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時二十五分散会

  323. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 永岡大臣には御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(高橋克法君) 永岡大臣には御退席いただいて結構でございます。

  324. 本会議

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会におけ…

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、私立学校の健全な発達に資するため、理事、理事会、監事、評議員、評議員会及び会計監査人の職務その他の学校法人の機関に関し必要な事項について定めるとともに、予算、会計その他の学校法人の管理運営に関する規定の整備等を行おうとするものであります。  委員会におきましては

  325. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、私立学校法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  326. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  327. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(高橋克法君) ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  328. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  私立学校法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  329. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、熊谷君から発言を求められておりますので、これを許します。熊谷裕人君。

  330. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時二十七分散会

  331. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  332. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、熊谷君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、永岡文部科学大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。永岡文部科学大臣。

  333. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  私立学校法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官浅野敦行君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  334. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  335. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行い…

    ○委員長(高橋克法君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  336. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十三分休憩      ─────・─────    午後一時二十分開会

  337. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。

  338. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了をいたしました

    ○委員長(高橋克法君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了をいたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げたいと思います。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。感謝申し上げます。ありがとうございました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十六分散会

  339. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  次に、丹羽参考人からお願いをいたします。丹羽参考人。

  340. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、古賀之士君及び馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君及び高橋はるみ君が選任されました。     ─────────────

  341. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(高橋克法君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見をいただきます。  御出席いただいております参考人は、関西学院大学前学長・同経済学部教授・大学設置・学校法人審議会学校法人分科会長村田治君、全日本私立幼稚園連合会会長田中雅道君及び龍谷大学法学部長・教授・学校法人龍谷大学理事・評議員丹羽徹君でございます。  この際、

  342. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました

    ○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  次に、田中参考人からお願いいたします。田中参考人。

  343. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) それでは、まず、三人の参考人からお答えいただきますか

    ○委員長(高橋克法君) それでは、まず、三人の参考人からお答えいただきますか。村田参考人、お願いいたします。

  344. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。     ─────────────

  345. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、斎藤嘉隆君及び高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として古賀之士君及び馬場成志君が選任されました。     ─────────────

  346. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(高橋克法君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。

  347. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(高橋克法君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  私立学校法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  348. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  349. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

  350. 本会議

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会におけ…

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構により設置される放射光施設の共用を促進し、科学技術に関する研究等の基盤の強化等を図るための措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、次世代放射光施設ナノテラスの活用により期待される成果、ナノテラスの安全

  351. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  352. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改…

    ○委員長(高橋克法君) 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取をしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  353. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  354. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時五十二分散会

  355. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、熊谷君から発言を求められておりますので、これを許します。熊谷裕人君。

  356. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長藤原章夫君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  357. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一日、串田誠一君及び若林洋平君が委員を辞任され、その補欠として中条きよし君及び臼井正一君が選任されました。     ─────────────

  358. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  359. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 全会一致と認めます。よって、熊谷君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、永岡文部科学大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。永岡文部科学大臣。

  360. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(高橋克法君) ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  361. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改…

    ○委員長(高橋克法君) 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。

  362. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、中条きよし君及び臼井正一君が委員を辞任され、その補欠として串田誠一君及び若林洋平君が選任されました。     ─────────────

  363. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

  364. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(高橋克法君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  365. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  366. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  367. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 去る十三日、予算委員会から、三月十七日の一日間、令和五…

    ○委員長(高橋克法君) 去る十三日、予算委員会から、三月十七日の一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部科学省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取をしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  368. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  369. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開することといたしまして、休憩をいたします

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開することといたしまして、休憩をいたします。    午後零時三分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  370. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部科学省所管を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  371. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  372. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  373. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(高橋克法君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部科学省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  374. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十八分散会

  375. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  376. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  377. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  378. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  379. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(高橋克法君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  380. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 一分前ですので、簡潔に答弁願います

    ○委員長(高橋克法君) 一分前ですので、簡潔に答弁願います。

  381. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 済みません、時間止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 済みません、時間止めてください。    〔速記中止〕

  382. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会…

    ○委員長(高橋克法君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後三時四十三分散会

  383. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまの提案につきましては、後刻理事会において協議を…

    ○委員長(高橋克法君) ただいまの提案につきましては、後刻理事会において協議をいたします。

  384. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(高橋克法君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  385. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のうち、文教科学行政の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  386. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十九分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  387. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房文部科学戦略官伊藤学司君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  388. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のう…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のうち、文教科学行政の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  389. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派…

    ○委員長(高橋克法君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。熊谷裕人君。

  390. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。  まず、文教科学行政の基本施策について、永岡文部科学大臣から所信を聴取いたします。永岡文部科学大臣。

  391. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 次に、令和五年度文部科学省関係予算について、簗文部科学…

    ○委員長(高橋克法君) 次に、令和五年度文部科学省関係予算について、簗文部科学副大臣から説明を聴取いたします。簗文部科学副大臣。

  392. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。     ─────────────

  393. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時五分散会

  394. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    正午散会

  395. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  国政調査に関する件についてお諮りをいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  396. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  397. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りをいたします。  地方における教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する実情を調査し、もって今国会提出予定の日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案及び特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査に資するため、二月十三日及び十四日の二日間、栃木県及び宮城県に委員派

  398. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  399. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  400. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  401. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  402. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、加藤明良君及び吉井章君が委員を辞任され、その補欠として末松信介君及び高橋はるみ君が選任をされました。     ─────────────

  403. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  404. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(高橋克法君) これより請願の審査を行います。  第一三一号教職員が教育に専念できる環境整備に関する請願外四十七件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  405. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  406. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十二分散会

  407. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 質疑時間が終了しておりますので、簡潔に御答弁ください

    ○委員長(高橋克法君) 質疑時間が終了しておりますので、簡潔に御答弁ください。

  408. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後五時八分散会

  409. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  410. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正す…

    ○委員長(高橋克法君) 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。

  411. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(高橋克法君) ただいま熊谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  412. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、熊谷君から発言を求められておりますので、これを許します。熊谷裕人君。

  413. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(高橋克法君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  414. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  415. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官井上惠嗣君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  416. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、木村英子君、柴愼一君、末松信介君及び高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として舩後靖彦君、斎藤嘉隆君、加藤明良君及び吉井章君が選任されました。     ─────────────

  417. 本会議

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会におけ…

    ○高橋克法君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、中長期的な人材の育成の観点から特に支援が必要と認められる分野における教育研究活動の展開を促進するため、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構について、大学及び高等専門学校の学部の設置等に関する助成金を交付する業務を追加するとともに、当該業務に要する費用に充てるため

  418. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます

    ○委員長(高橋克法君) 多数と認めます。よって、熊谷君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、永岡文部科学大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。永岡文部科学大臣。

  419. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(高橋克法君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  420. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  421. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 後刻理事会において協議をいたします

    ○委員長(高橋克法君) 後刻理事会において協議をいたします。

  422. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、舩後靖彦君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君が選任されました。     ─────────────

  423. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府子ども・子育て本部審議官北波孝君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  424. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  425. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  426. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  427. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(高橋克法君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として柴愼一君が選任されました。     ─────────────

  428. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 伊藤孝恵君

    ○委員長(高橋克法君) 伊藤孝恵君。(発言する者あり)永岡大臣。

  429. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 吉良よし子君の質問の前に、委員の皆様にお伝えをいたします

    ○委員長(高橋克法君) 吉良よし子君の質問の前に、委員の皆様にお伝えをいたします。  松沢成文君から、先ほどの中条きよし君の発言中に不穏当な言辞があったとの御指摘がありました。  委員長といたしましては、後刻速記録を調査の上、適当な処置をとることといたします。よろしく御承知おきください。

  430. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  431. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時五十六分散会

  432. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(高橋克法君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時一分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  433. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、水野素子君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君が選任をされました。     ─────────────

  434. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官森田正信君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  435. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  436. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議…

    ○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  437. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 後刻理事会において協議をいたします

    ○委員長(高橋克法君) 後刻理事会において協議をいたします。

  438. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 間もなく終了一分前ですので、質疑をおまとめください

    ○委員長(高橋克法君) 間もなく終了一分前ですので、質疑をおまとめください。お願いします。

  439. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 間もなく時間ですので、簡潔に答弁をお願いします

    ○委員長(高橋克法君) 間もなく時間ですので、簡潔に答弁をお願いします。

  440. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時三十九分散会

  441. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください

    ○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  442. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  443. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします

    ○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る三日の本会議におきまして文教科学委員長に選任をされました高橋克法でございます。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満に委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)     ─────────────

  444. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 理事の辞任についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 理事の辞任についてお諮りいたします。  中条きよし君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  445. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  446. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に赤池誠章君、熊谷裕人君及び伊藤孝恵君を指名いたします。     ─────────────

  447. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(高橋克法君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  448. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  449. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) この際、永岡文部科学大臣、簗文部科学副大臣、井出文部科…

    ○委員長(高橋克法君) この際、永岡文部科学大臣、簗文部科学副大臣、井出文部科学副大臣、伊藤文部科学大臣政務官及び山本文部科学大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。永岡文部科学大臣。

  450. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(高橋克法君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十八分散会

  451. 文教科学委員会

    ○委員長(高橋克法君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(高橋克法君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、世耕弘成君、堂故茂君、永井学君、友納理緒君、長谷川英晴君、丸川珠代君、蓮舫君、石垣のりこ君、山下雄平君、横山信一君及び佐々木さやか君が委員を辞任され、その補欠として赤松健君、赤池誠章君、櫻井充君、臼井正一君、末松信介君、橋本聖子君、熊谷裕人君、斎藤嘉隆君、竹内真二君、伊藤孝江君及び私、高橋克法が選任をされました。  ま

  452. 法務委員会

    ○高橋克法君 ありがとうございました

    ○高橋克法君 ありがとうございました。  余り時間がないので次の質問にさせていただきますが、今回、侮辱罪の法定刑が上がるんですが、法定刑が上がることによって公訴時効の期間も長くなります。  前々から、実はそのネット上のいろいろな誹謗中傷の問題で、実はネット上というのは、誰がネット上で誹謗中傷したかというのを特定をしなきゃならない。しかし、海外からのサーバーのものであると一年以上特定に時間が掛か

  453. 法務委員会

    ○高橋克法君 ありがとうございます

    ○高橋克法君 ありがとうございます。  石塚参考人にお伺いをします。  先生の先ほどの御発言の中で、先生は、刑罰の基本政策の変更について慎重な審議を求める刑事政策学研究者の声明、先ほどそれを基に我々に教えていただきましたけれども、その中で、先生の発言の中で、国際的潮流について反しているというようなこともございましたが、是非ともその国際的な潮流というのはどのようなものなのか、もうちょっと詳しく教

  454. 法務委員会

    ○高橋克法君 今日は大変ありがとうございます

    ○高橋克法君 今日は大変ありがとうございます。自由民主党の高橋と申します。  まず、今井参考人にお聞きをしたいと思います。  今井参考人は、犯罪者処遇に関する部会の委員であったと承知をしております。そこで、今回の拘禁刑の創設に関しまして、部会ではどのような意見があったのか、参考人が特に重要と思う意見を御紹介いただければと思います。今、石塚参考人からもるる指摘がございましたので、その辺のところも

  455. 法務委員会

    ○高橋克法君 ありがとうございます

    ○高橋克法君 ありがとうございます。  今回の法定刑の引上げによって、現行犯逮捕について、これは衆議院における審議でも、また参議院における審議でも問題意識として大きく指摘をされていることです。私自身も、この問題がどういうふうになっていくのかというのは大変強い関心を持っています。  衆議院における審議の際に、侮辱罪に係る現行犯逮捕について、まあこれ参議院でもそうだったんですが、実際上は想定されな

  456. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 適格消費者団体は、これまで毎事業年度に差止め請求関係業務などが適…

    ○高橋克法君 適格消費者団体は、これまで毎事業年度に差止め請求関係業務などが適正に執行されているか否かについて学識経験者の調査を受けなければならないとされていましたが、今回の改正案では、この調査を受ける義務を廃止することとしております。  これは消費者契約に関する検討会の報告書では直接的には言及されていなかったと思いますが、どのような経緯、理由で廃止をすることとしたのかについて説明をお願いします

  457. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 共通義務確認訴訟の対象となる請求の範囲につきまして、検討会の報告…

    ○高橋克法君 共通義務確認訴訟の対象となる請求の範囲につきまして、検討会の報告書では、画一的に算定される慰謝料、これは慰謝料として相当多数の消費者に同一額ないしは共通の算定基準により算定される額が認定される場合を追加することが考えられる旨指摘されておりました。  これを受けて、今回の改正案では、画一的に算定される慰謝料を請求の範囲に加えることとしておりますが、財産的請求と併せて請求される場合又は

  458. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 消費者裁判手続特例法につきましても、消費者契約法と同様に、改正案…

    ○高橋克法君 消費者裁判手続特例法につきましても、消費者契約法と同様に、改正案の提出に先立って検討会が設置されました。そして、昨年の十月に報告書が公表をされております。  検討会の主な検討事項としましては、一つ、特定適格消費者団体による被害回復関係業務の適正な遂行を確保するための方策、二つ目、共通義務確認の訴えを提起することができる金銭の支払義務に係る請求及び損害の範囲、三つ、消費者団体訴訟制度

  459. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 是非ともよろしくお願いをいたします

    ○高橋克法君 是非ともよろしくお願いをいたします。  次に、消費者裁判手続特例法についてお伺いをいたします。  消費者裁判手続特例法が平成二十八年十月に施行されてから五年が経過をいたしました。これまでに提起された共通義務確認訴訟は四件と伺っておりますが、この件数は当初想定したものよりも多かったのでしょうか、それとも少なかったのでしょうか。また、法施行後の運用状況に関する消費者庁の評価についても

  460. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 検討会の報告書では、一定の方向性を打ち出した事項のほかに、将来の…

    ○高橋克法君 検討会の報告書では、一定の方向性を打ち出した事項のほかに、将来の検討課題として、平均的な損害の概念の見直し、第三者が消費者取引に介入する契約条項の不当性の検討などが挙げられています。  また、若宮大臣も衆議院における法案審議の際に、将来に向けて消費者契約法が果たすべき役割は何かといった観点から今後骨太の議論を行う必要性があるとおっしゃっておられます。  こうした課題に対する検討の

  461. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 法改正後の推移をきちっと見ながら、把握しながらというようなお答え…

    ○高橋克法君 法改正後の推移をきちっと見ながら、把握しながらというようなお答えでしたけれども、ということは、例えば法改正後一年とか、そういう期限を切って検討に入るということではないということですね。

  462. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 必要な検討を行うというのは今やってないよということと同じなので、…

    ○高橋克法君 必要な検討を行うというのは今やってないよということと同じなので、それだけハードルが高い課題であるとするならば、これはもう手を着けなければいけないんだというふうに私自身は考えます。ハードル高いんですから時間掛かると思うんですよ。ですから、真に望まれる消費者行政というものをやっていくために、早急なその検討の着手というものもお願いをいたしたいと思います。  私は、今回、四十五分の質問時間

  463. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 ということは、今の御答弁ですと、この費用負担の問題というのは、懸…

    ○高橋克法君 ということは、今の御答弁ですと、この費用負担の問題というのは、懸念はあるけれども、課題としては認識をされているけれども、まだこれといった正しい解決策は見出せていないということでよろしいんですか。

  464. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 課題として明確になっているわけでありますので、できるだけ早期にこ…

    ○高橋克法君 課題として明確になっているわけでありますので、できるだけ早期にこの課題を解決すべく力を尽くしていただきたいというふうに要望いたします。  今回、新たに、内閣総理大臣が認定する消費者団体訴訟等支援法人制度を創設することにしております。ボランティアに依存しつつ活動しなければならないのが現状である適格消費者団体にとりまして、その活動を支える法人制度が創設されることは大変意義があることだと

  465. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 今の答弁ではガイドラインや留意点等について取り組んでいくというこ…

    ○高橋克法君 今の答弁ではガイドラインや留意点等について取り組んでいくということなので、是非ともよろしくお願いをしたいと思いますし、ありがとうございます。  現行法上、対象となる消費者が簡易確定手続に参加することを促す通知につきましては特定適格消費者団体が行うこととされていますが、今回の改正案では、特定適格消費者団体の求めがある場合には、相手方事業者に対して、氏名や住所の連絡先を把握している対象

  466. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 今の答弁をいただきましたけれど、私の、自分の先ほどの質問の中でも…

    ○高橋克法君 今の答弁をいただきましたけれど、私の、自分の先ほどの質問の中でも、適格消費者団体にとって、その活動を支える法人制度が創設されることは大変意義あるものだと思っているんですが、実際として、現実として、実態として、それらの適格消費者団体を支える法人制度ができるんだけれども、具体的なその支える法人というのは、まだ、確かに、お答えすることは無理だというか、お答えは差し控えるじゃなかったですよね

  467. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 済みません、私が答弁を少し正しく理解していなかったのかもしれませ…

    ○高橋克法君 済みません、私が答弁を少し正しく理解していなかったのかもしれませんが、世の中の仕組みとして、志ある方々、この社会を何とかいい方向に持っていこうという志ある方々、頑張っていらっしゃる、これはこの消費者団体等だけではなくて、いろんな団体がいます。そういう方々は、確かに、現実を見るとボランティアに依存しつつ活動しなければならないという、この善意だけで、志だけで活動している団体もたくさんあり

  468. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です

    ○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。質問の機会を大変ありがとうございます。  消費者契約法は、平成十二年の制定以来、消費者と事業者との間の契約ルールを定める民法の特別法として、消費者トラブルへの対応などに幅広く活用されてきました。  今回の消費者契約法改正案の提出に至った経緯につきまして簡単に御説明いただくとともに、ここが一番大事ですが、昨今の消費者を取り巻く状況の変化に対する消費者庁御自

  469. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 今回の改正案の提出に先立って、消費者庁の消費者契約に関する検討会…

    ○高橋克法君 今回の改正案の提出に先立って、消費者庁の消費者契約に関する検討会が、今大臣からも御報告ありましたけれども、昨年の九月に報告書を公表されております。  この検討会では、主な検討事項として四つありました。いわゆる付け込み型勧誘に関する取消し権等の規律、平均的な損害の額に関する消費者の立証負担を軽減するための規律、契約条項の事前開示及び消費者に対する情報提供に関する規律、そしてオンライン

  470. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 ただいまの答弁では、まさにこの消費者契約に関する検討会での議論、…

    ○高橋克法君 ただいまの答弁では、まさにこの消費者契約に関する検討会での議論、結論を受けて、そして今回の法改正という動きになったということで理解をしてよろしいんだと思うんですが、消費者契約に関する検討会の報告書などを踏まえて今回の改正案が提出されたわけですけれども、今回の法改正については、消費者団体などから、改正案には報告書に盛り込まれた考えられる対応の多くが反映されておらず、乖離があるのではない

  471. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 消費者庁として、検討会を行って広くそれぞれのお立場の方々から御意…

    ○高橋克法君 消費者庁として、検討会を行って広くそれぞれのお立場の方々から御意見をいただき、法改正の前提としていったというその作業自体については大変私自身は敬意を表したいと思いますので、これからもその姿勢を崩さずに、刻々と変化する環境の変化に対応して、消費者庁としてもその職務に邁進してもらいたいというふうに思います。  それでは、改正案の具体的な内容について幾つか質問をさせてもらいます。  今

  472. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 今回、契約の取消しが可能となる契約類型に三つの行為を追加すること…

    ○高橋克法君 今回、契約の取消しが可能となる契約類型に三つの行為を追加することとしています。そのうちの一つは消費者に勧誘目的を告げずに任意に退去することが困難な場所に連れていって勧誘する行為でありますが、この任意に退去することが困難な場所というのは具体的にどのような場所を想定しているのか、まずこれを御説明いただきたい。  さらに、消費者が契約を締結するか否かについて第三者に相談の連絡を行う意思表

  473. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 今回、事業者に対して、適格消費者団体の要請に応じて消費者契約の条…

    ○高橋克法君 今回、事業者に対して、適格消費者団体の要請に応じて消費者契約の条項を開示する努力義務というのを新たに課すことにしております。しかし、適格消費者団体が開示要請を行う際の要件としまして、不当条項を含む消費者契約を現に行い又は行うおそれがあると疑うに足る相当の理由があるときというふうに限定をされております。  適格消費者団体は、差止め請求権を行使するために必要な適格性を有する消費者団体と

  474. 消費者問題に関する特別委員会

    ○高橋克法君 今回の改正案におきましては、共通義務確認訴訟の和解の内容を、共通…

    ○高橋克法君 今回の改正案におきましては、共通義務確認訴訟の和解の内容を、共通義務の存否に限定していた第十条を削除しまして、柔軟な和解を可能とすることになっております。  和解可能な内容の範囲を拡大をすることは、和解により解決できる場面が増えることで紛争の長期化を避け、早期解決を図ることができ、消費者、特定適格消費者団体や事業者双方にとって意義があるものというふうに私は考えておりますが、一方で、

  475. 法務委員会

    ○高橋克法君 ありがとうございました

    ○高橋克法君 ありがとうございました。  日本は裁判のIT化が進んでいない、片や外国では進んでいる。それについての研究については杉山参考人が非常に深い研究を、調査研究をされているというのを文献等を読ませていただいて知った次第です。  先ほどの、この今回の民訴法改正の問題点にも関わるんですけれども、そういう問題意識の上に立った上で、杉山参考人が諸外国の民事裁判のIT化の状況を研究されて、そういっ

  476. 法務委員会

    ○高橋克法君 ありがとうございます

    ○高橋克法君 ありがとうございます。  自民党の高橋克法です。  今日は、参考人の先生方には、大変お忙しいところ、ありがとうございます。一生懸命勉強させていただきますので、よろしくお願いします。  今回のこの民訴法改正の問題点は二つあると思っています。  本人訴訟の割合が地裁約五割強、簡裁約九割強という中で、このIT化が混乱を引き起こすという結果にならないのかという、そういう問題と、それか

  477. 法務委員会

    ○高橋克法君 加えまして、簡易裁判所についても地方裁判所と同様にIT化する内容…

    ○高橋克法君 加えまして、簡易裁判所についても地方裁判所と同様にIT化する内容となっています。簡易裁判所に対する専門家とも言える司法書士の立場から、例えばですよ、失礼な言い方ですが、簡易裁判所はIT化に対応することが本当にできるのかというようなことも含めて心配な点はありますでしょうか。小澤参考人にお伺いします。

  478. 法務委員会

    ○高橋克法君 ありがとうございました

    ○高橋克法君 ありがとうございました。  国府参考人が問題点として挙げられた期間限定裁判、これ正直、私自身も今回の参考人のこの質疑の前に国府参考人の論文等も読ませていただいて、正直言います、自分自身は、例えば双方の申立てによる期間限定裁判、しかしその期間限定裁判をやっていても途中から通常裁判への移行ということもできるというような、そういう制度が組まれているとすれば余り問題はないのではないかという

  479. 法務委員会

    ○高橋克法君 大変ありがとうございました

    ○高橋克法君 大変ありがとうございました。  今日、私自身は一番目の質疑者ですが、これから与党の先生、野党の先生方からも参考人の先生方に質疑を行います。その質疑の中でしっかりと自分自身学んでいって、この民訴法改正についての議論に参加をしていきたいと思っておりますので、国府先生に対する質疑も野党の先生方からもたくさんあると思いますので、先生、済みません、もう時間が来ちゃったんで、国府先生に質疑がで

  480. 議院運営委員会

    ○高橋克法君 今大臣からおっしゃられた薬、輸入に頼らざるを得ないという状況、こ…

    ○高橋克法君 今大臣からおっしゃられた薬、輸入に頼らざるを得ないという状況、これは非常に不安定であります。それは私どもも感じていることなんですが、そんな中で、塩野義製薬が、新型コロナウイルス感染症の軽症から中等症を想定して、飲み薬タイプで新薬の開発に入って、治験に入っています。私の地元の栃木県の医療機関にもその治験の協力要請というのが来ているんですが、そのお医者様方と話をすると、この問題は、治験に

  481. 議院運営委員会

    ○高橋克法君 西村大臣、連日の激務、心から敬意を申し上げ、そして質問に入ります

    ○高橋克法君 西村大臣、連日の激務、心から敬意を申し上げ、そして質問に入ります。  五月二十八日に自分はこの場で大臣に質問させていただきました。そのときの質問というのは、新型コロナウイルス感染症対策については、いかに感染を防ぐか、そして、感染をし発症した方が重症化した場合にいかにその命を救うか、これとても大切なことなんですが、もう一点、感染して発症した方をいかに重症化させないか、つまり、治療をど

  482. 本会議

    ○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です

    ○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  自民、公明を代表いたしまして、ただいま議題となりました水落敏栄議院運営委員長解任決議案に対し、断固反対の立場から討論をいたします。  今回、一部野党が提出した解任決議案は誠に不可解なものであります。水落議院運営委員長による議院運営のどこにも解任の理由はありません。これまでも、水落委員長は、広く与野党理事から意見を聞き、十分な議論を重ねて丁寧に委員会を

  483. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 ありがとうございます

    ○高橋克法君 ありがとうございます。  確かに、ファシリテーターって非常に重要で、旧来の役所のやり方で集約しようとしてもできないかもしれないけれども、ファシリテーターが優秀だといろいろな視点から議論が出てというような事例もありますよね。だから、そういうことをしっかりと行政側は認識をしなきゃいけないと。大変ありがとうございました。そのとおりだと思います。  今、僕は農地についての質問をしましたが

  484. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 どうもありがとうございました

    ○高橋克法君 どうもありがとうございました。  やはり天つちの恵みに感謝をしながら生きていくというその基本的な精神というのは、この日本という国を守っていく、支えていく考えだと思いますから、農的なものを守っていきたい、しかしなりわいがあるからなりわいを支えなきゃならない。そういう意味で、先生方にはこれからもどうぞ御活躍をお願いします。  終わります。

  485. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 まさに光多先生がおっしゃっているのは、農業が国家の責任として、し…

    ○高橋克法君 まさに光多先生がおっしゃっているのは、農業が国家の責任として、しっかり国として責任を持って支えていくというその姿勢の具現化がフランスの制度設計に現れているということだと思います。  日本でも農業の持つ多面的な機能、何兆円とかという議論がかつてたくさんあったんですよね。でも、今余りそれが聞こえなくなってしまって、私自身はもう一度その農業の持つ多面的な機能、さっき先生おっしゃいましたね

  486. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 ありがとうございます

    ○高橋克法君 ありがとうございます。  参考人のお二人、大変ありがとうございます。  実は、五月二十五日に、人・農地など関連施策の見直しについてということが政府から発表されました。特に、その中十一項目ありますが、私自身が一番重要だなと思うのは人・農地プランで、これ、一万五千地域以上で人・農地プランが策定されているんだけれども、地域との話合いに基づくとは言い難いような、つまり実質が余りないような

  487. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 もうちょっと突っ込んで聞きたいんですけどね

    ○高橋克法君 もうちょっと突っ込んで聞きたいんですけどね。  本来、地域との話合いに基づく結果としての人・農地プランを作らなきゃいけないんだけれども、現実としてそれらは四割ぐらいしかないだろうと、いわゆる形だけ作ったみたいな、残念なことなんですよ。  今、柚木さんがおっしゃられたような、出し手と受け手の現実の問題もあるかもしれないけれども、何か自分はそれだけが原因ではないような気がしてならない

  488. 議院運営委員会

    ○高橋克法君 自由民主党・国民の声の高橋克法です

    ○高橋克法君 自由民主党・国民の声の高橋克法です。  西村大臣には、連日、大変御苦労さまです。  早速質問に入ります。  緊急事態宣言、まん延防止等重点措置は感染を防ぐための対策です。ワクチン接種は発症を防ぐための対策です。強力にこれらの対策を進めることは当然でありますけれども、もう一方で重要なのは、感染して発症した人の命を救うために、いかに重症化をさせないかという視点だと私は思います。ワク

  489. 議院運営委員会

    ○高橋克法君 もう時間が来てしまいました

    ○高橋克法君 もう時間が来てしまいました。一つだけ。  大臣、新規感染者をどうやって抑えるかは、感染症専門家と公衆衛生学者の方々の知見です。重症者への対応は集中治療専門医の先生方の知見なんですが、一方で、重症患者を増やさないためにはどうするかという知見は、新型コロナと臨床で、現場で闘っている呼吸器専門医の知見というのが大事です。是非ともその方々の知見を生かしてください。お願いします。  終わり

  490. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 今日、委員の皆様のお手元に一枚紙の資料を理事会の御許可をいただい…

    ○高橋克法君 今日、委員の皆様のお手元に一枚紙の資料を理事会の御許可をいただいて配付させていただきました。  これ、平成十二年に高根沢という町、高橋克法というのが町長やっていた町ですが、平成十二年に土づくりセンターと、これ農水省の御指導いただいてつくったんですよ。環境省からも御指導いただいたんだけど。ここにあるように、消費者、そして土づくり、まあ土づくりセンターを核として農業者と消費者というのを

  491. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 ありがとうございました

    ○高橋克法君 ありがとうございました。  私の考えでは、有機農業に対する評価はと言われたら、済みません、国は積極的に何もやってきませんでしたよということだと僕は思うんですけどね。でも、取り組んでいなかったわけではない、取り組んでいたことは事実としてございますので。  その上で質問しますが、みどりの食料システム戦略に係る意見交換会においてはいろんな意見が出て、生産技術はほぼ確立しているけれども、

  492. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 環境保全型農業や有機農業の歴史振り返ると、平成十一年の食料・農業…

    ○高橋克法君 環境保全型農業や有機農業の歴史振り返ると、平成十一年の食料・農業・農村基本法、平成十八年の超党派議員立法による有機農業の推進に関する法律、そして平成二十七年からは環境保全型農業直接支払と、そういう積み上げがあるわけなんですが、日本全体の有機農業の取組面積は全耕地面積の〇・五%、世界全体も一・五%だから、やはりこの有機農業の取組というのはやっぱりいろんなハードルがあるんだなというふうに

  493. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 市場経済というものがどういうものか、魔物が潜んでいる、ある面、弱…

    ○高橋克法君 市場経済というものがどういうものか、魔物が潜んでいる、ある面、弱肉強食である。そんなことも勘案しながら、ちょっと、このリノベーション事業自体は私は否定しませんけれど、そのことを頭に入れて進めていってください。お願いします。  米政策はいろんな議論があって今の形になっているわけですが、いろんな議論があったんですよ。ただ、いろんな議論があって今が、今の制度があるから、これが未来永劫では

  494. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 需給対策としては、新たに制度化をしました水田リノベーション事業、…

    ○高橋克法君 需給対策としては、新たに制度化をしました水田リノベーション事業、これ、いろいろお考えくださってつくり上げてくださった、これは感謝します。  本県では十二地域協議会が取り組むことになっていますが、そして非主食用米などの低コスト生産を今推進しているところですけれども、これもちょっと矛盾が出てきたというか、加工用米についてはこのコロナ禍で日本酒及び酒米の消費減少で需給が緩んでしまっていて

  495. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 自由民主党と国民の声の高橋克法です

    ○高橋克法君 自由民主党と国民の声の高橋克法です。質問の機会をありがとうございます。  早速質問に入ります。  米価が心配なんです。地元に帰って、どこへ行ってもその話になります。総務省の家計調査によれば、二月の米に対する支出額は過去二十年間で最低です。米の消費減退に歯止めが掛からない。民間在庫も令和元年九月以降に対前年同月比をずっと上回る状況が続いていて、JA全中の試算でありますけれども、令和

  496. 議院運営委員会

    ○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です

    ○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  早速質問に入らせていただきます。  緊急事態宣言の延長、対象区域の変更が、今、西村大臣からも説明がありましたけれども、その決定に至った要点を御答弁いただければと思います。

  497. 議院運営委員会

    ○高橋克法君 よろしくお願いいたします

    ○高橋克法君 よろしくお願いいたします。  自分が胸に着けているリボンは、シトラスリボンといいます。感染の拡大阻止、経済対策、これ両方とも非常に大切ですが、もう一つ忘れてはならないこと、それはコロナによる差別のない社会であることだと思います。そうした思いを一人でも多くの方々と共有したいということで、シトラスリボン運動というのが愛媛県で始まりました。今、その運動が全国に少しずつですが広がりつつあり

  498. 議院運営委員会

    ○高橋克法君 前総理、しっかりと説明責任を果たすという態度でここにお臨みなんで…

    ○高橋克法君 前総理、しっかりと説明責任を果たすという態度でここにお臨みなんですから、これからいろんな野党の方も含めて質問がありますので、丁寧に御答弁のほどお願いします。  以上です。

  499. 議院運営委員会

    ○高橋克法君 収支報告書についてなんですが、当然、反省の上に立って責任を持って…

    ○高橋克法君 収支報告書についてなんですが、当然、反省の上に立って責任を持って透明性を確保していくということは当然のことだと思います。  その上で申し上げますと、今回もそうなんですが、新年会等の会場費の計上についてはっきりとしたガイドラインがないんです。そのことも一因なのかという気もします。その意味で、それを整備するべきだと、もっとしっかりと整備するべきだと思いますが、前総理に考え方をお伺いした

  500. 議院運営委員会

    ○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です

    ○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。  質問をいたします。  安倍前総理は、本件について昨日記者会見を行われました。丁寧な説明であったと私は受け取っております。そして本日は、そして本日は、安倍前総理自らがさきの本会議及び委員会において内閣総理大臣として行った答弁を正すための機会をいただきたいとの申出を山東議長にされまして、そして開催された議院運営委員会でありますし、冒頭、安倍前総理から説明

  501. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 農林水産省の方でいろいろな側面から総合的に施策を行ってくださって…

    ○高橋克法君 農林水産省の方でいろいろな側面から総合的に施策を行ってくださっていることは十分に承知をしていますが、そこの限界があるのではないかというその視点を持って、今後もしっかりと常に検証していただければと強くお願いをしたいと思うんです。  今大臣がちょっと触れられましたけれども、現在のこの米需給の緩和という危機的な状況を乗り切るためには、過剰、米の過剰在庫の市場隔離であるとか消費拡大、さらに

  502. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 私自身は、水田活用の直接支払交付金というのは非常に重要な政策だと…

    ○高橋克法君 私自身は、水田活用の直接支払交付金というのは非常に重要な政策だと思っています。これが本来の目的をしっかりと果たせば、需給を締めて再生産可能な米価が維持できて、しかも米以外の品目の自給率を上げることができるんです。  例えば、自分のふるさとであります栃木県のたんたん田んぼの高根沢町というところは、一反当たり九俵以上のコシヒカリが取れます。十俵以上のとちぎの星が取れます。つまり、仮に一

  503. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 現場の実態を細かく把握しながらという、その上でまたいろいろきめ細…

    ○高橋克法君 現場の実態を細かく把握しながらという、その上でまたいろいろきめ細かに決めていくということだったと思いますが、ということは、現場の状況によってはこの期限の延長も検討に値するというようなことでよろしいんですか。

  504. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 是非とも実態をきちっと把握をして、きめ細かな対応をお願いしたい

    ○高橋克法君 是非とも実態をきちっと把握をして、きめ細かな対応をお願いしたい。本来のこの補助金の仕組みというのは、このコロナ禍において農家をいかに支えていくかということですから、それが国の会計制度等で制約を受けるのは本末転倒になってしまいます。本来の目的を達成できるようによろしくお願いしたい。  次に、高収益作物次期作支援交付金について伺います。  この交付金は、当初想定していた以上の申請があ

  505. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 農水省の方も、今回のこの交付金については、このコロナ禍の状況の中…

    ○高橋克法君 農水省の方も、今回のこの交付金については、このコロナ禍の状況の中で農業者を何とか支えたい、しかし、一方で公平性という原則もある、いろんな制度設計の中で悩まれて出して、それがちょっとハレーションを起こしましたよね。それは、だから、改善すればいいわけですから、最終的に農業者の方々がそれで支えられたと思っていただけるように、しっかりとよろしくお願いしたいと思うんです。  次に、農業労働力

  506. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 今答弁の中でありました、地域の労働力のマッチングというお話があり…

    ○高橋克法君 今答弁の中でありました、地域の労働力のマッチングというお話がありましたが、まさにそのとおりなんです。この事業は、ただ単に人手不足の現場を支える、救うのみならず、地域経済を支えているんですね。だから、本当にこれは有り難い。現状を細かく分析をし、把握をして、是非とも継続をしていただきたいなと、状況が前提ですけれども、それをお願いしたいと思います。  次に、スマート農業について伺います。

  507. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 終わります

    ○高橋克法君 終わります。     ─────────────

  508. 農林水産委員会

    ○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です

    ○高橋克法君 自由民主党の高橋克法です。質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  早速質問いたします。  食料・農業・農村基本法の第二条には、国民に対する食料の安定供給及び不測時の食料安全保障の確保等の基本理念が掲げられております。そして、第七条には、国はその基本理念にのっとって、食料、農業及び農村に関する施策を総合的に策定し、実施する責務を有するとされています。しかし、近

  509. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高橋克法君 発言の機会をありがとうございます

    ○高橋克法君 発言の機会をありがとうございます。自由民主党・国民の声の高橋克法です。  この調査会では、二月十二日と十九日に、参考人から、子どもをめぐる諸問題と外国人をめぐる諸問題に関して説明をいただきました。私からは、子供の貧困に関して意見を申し述べます。  自分の出身である栃木県に、子供、若者支援を二十年以上続けている友人がおります。彼は、子供の貧困は二種類あるんだと言います。それは、経済

  510. 国民生活・経済に関する調査会

    ○高橋克法君 二回目です

    ○高橋克法君 二回目です。ありがとうございます。  先ほどは地域の居場所提供に関する官民協働ということで述べさせていただきましたが、今度は、先ほど伊藤孝恵委員からもお話がありましたけれども、養育費の問題を少しお話しさせていただきたいと思います。  伊藤委員のお話を聞いていて、ポイントは二つだと思いました。養育費の取決め率を増やすこと、それから養育費の受取率を増やすこと、この二点が非常に重要なん