堀井 巌

ほりい いわお

自由民主党
参議院
選挙区
奈良
当選回数
1回
X(Twitter)

活動スコア

全期間
1.5
総合スコア / 100
発言数2431.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

243件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました堀井巌です

    ○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました堀井巌です。よろしくお願い申し上げます。

  2. 外務委員会

    ○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命しました堀井巌でございます

    ○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命しました堀井巌でございます。  国際秩序が戦後最も大きな構造的変化の中にあり、取り組むべき課題が山積する中、日本の国益と平和を守り抜くため、全力で取り組む決意です。  国光副大臣、三人の大臣政務官とともに茂木大臣をお支えしてまいります。  國場委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

  3. 安全保障委員会

    ○堀井副大臣 お答え申し上げます

    ○堀井副大臣 お答え申し上げます。  昨今の中国側の対応でございますけれども、二国間の人的交流や経済活動を萎縮させるかのような中国側の対応というのは、首脳間で確認をしてきた戦略的互恵関係の包括的推進、あるいは建設的かつ安定的な関係の構築という大きな方向性とも相入れず、中国側に対しては引き続き適切な対応を強く求めているところでございます。  日中間については、懸案と課題があるからこそ双方の努力に

  4. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌です

    ○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌です。  沖縄・北方問題及び地方の活性化について、茂木外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。  横沢委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

  5. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○堀井副大臣 外務副大臣の堀井巌でございます

    ○堀井副大臣 外務副大臣の堀井巌でございます。  沖縄及び北方問題について、茂木外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。  柚木委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

  6. 外務委員会

    ○堀井副大臣 私は、十一月八日から十一日未明までボリビア多民族国を特派大使とし…

    ○堀井副大臣 私は、十一月八日から十一日未明までボリビア多民族国を特派大使として訪問し、ロドリゴ・パス大統領の就任式に出席したほか、同大統領を始め新政権指導部への表敬を行いました。また、首都ラパスから離れたサンタクルス県近郊の日本人移住地を訪問し、日系人及び在留邦人との意見交換を行ってまいりました。  まず、パス大統領への表敬では、日・ボリビア友好関係の更なる強化を願う旨の高市総理の親書を手交し

  7. 外務委員会

    ○堀井副大臣 外務副大臣を拝命しました堀井巌です

    ○堀井副大臣 外務副大臣を拝命しました堀井巌です。  我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。  国光副大臣、三人の大臣政務官とともに茂木大臣をお支えしてまいります。  國場委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

  8. 総務委員会

    ○堀井副大臣 PFAS問題に係る立入りの問題について御質問いただきました

    ○堀井副大臣 PFAS問題に係る立入りの問題について御質問いただきました。  米軍との関係では、御案内のとおり、二〇一五年の環境補足協定や一九七三年の日米合同委員会合意など、環境に関する日米間の枠組みが存在しておりまして、これまでも、現にPFOS等の漏出が起こった際には、環境補足協定に基づき、在日米軍施設・区域への立入り等を実施してきております。  いずれにせよ、PFASをめぐる問題については

  9. 総務委員会

    ○堀井副大臣 まず、御指摘がありましたように、沖縄県内には全国の約七〇%の在日…

    ○堀井副大臣 まず、御指摘がありましたように、沖縄県内には全国の約七〇%の在日米軍専用施設・区域が集中しております。戦後八十年を経た今もなお沖縄県民の皆様に大きな基地負担を担っていただいていることを、私どもも重く受け止めております。  我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを一層増す中で、在日米軍は我が国の防衛のみならず地域の平和と安定のためになくてはならない存在でありますが、その在日米軍の円滑な

  10. 総務委員会

    ○堀井副大臣 外国人の方々をどのように受け入れるか、外務省としては、外務省の所…

    ○堀井副大臣 外国人の方々をどのように受け入れるか、外務省としては、外務省の所管の中でしっかりと適切に判断してまいりたいというふうに存じます。

  11. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌です

    ○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌です。  政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する諸問題について、茂木外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  古川委員長始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

  12. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣を拝命しました堀井巌です

    ○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣を拝命しました堀井巌です。  我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。  国光副大臣、三人の大臣政務官とともに、茂木大臣をお支えしてまいります。  里見委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

  13. 安全保障委員会

    ○堀井副大臣 外務副大臣を拝命しました堀井巌です

    ○堀井副大臣 外務副大臣を拝命しました堀井巌です。よろしくお願いいたします。

  14. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  実は、私、三十年前にサンフランシスコの総領事館で勤務しておりました。物価が高騰して、すなわち家賃が高騰して、今、別の場所の狭い総領事館、別の場所の狭いスペースに移転をしています。  元々、総領事館というのは在留邦人の保護というのが一番の使命として設けられているものでありますけれども、どんどん、執務スペース、最小限の執務スペースのみを確保した総領事館、賃借で

  15. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 もう一点、じゃ、確認させてください

    ○堀井巌君 もう一点、じゃ、確認させてください。日中共同声明のこの法的な位置付けというのはどういうものなんでしょうか。

  16. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。もう政府を挙げて精力的に交渉いただき、我が国にとって望ましい形で決着できるように、皆さんの御尽力を期待をしております。  それでは、今日のこの二本の協定について伺いたいと思います。  まず、日・フィリピン部隊間協力円滑化協定について、その意義についてお聞かせください。

  17. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 今、平和的に解決されるという文言がございました

    ○堀井巌君 今、平和的に解決されるという文言がございました。そうすると、もし台湾をめぐる問題が平和的に解決されず、仮に中国が武力による解決を求める場合、日本はどのように対応するんでしょうか。

  18. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 おはようございます

    ○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌です。  今日は質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  まず、ちょっと通告しておりませんが、岩屋大臣に質問したいと思います。  昨日、隣国韓国において、李在明大統領が就任をされました。大臣、この大統領の就任について、一言、御感想があればお願いします。

  19. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  今年は、日韓国交正常化六十周年ということであります。韓国は重要な隣国であります。同時に歴史問題も抱えているわけでございます。国益をしっかりと守りながら、日韓関係の発展に御尽力いただければと期待をしております。  次に、日米交渉について伺いたいと思います。  赤澤大臣が一日に四回目の交渉を終えて帰国されました。また、早速、今日から再び訪米されると存じており

  20. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  次に、日伊物品役務相互提供協定、ACSAの意義について伺いたいと思います。

  21. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  このRAAもACSAも、自衛隊が相手国の部隊とより一層緊密に円滑に連携をしていく上で非常に効果的であるということはよく分かりました。  その上で、外務省の方に伺いたいと思います。  こういったRAAやACSA、昨今は、外交上の努力として様々な国々と結ぶ、そのような外交努力を続けておられると承知しております。このRAAやACSAを締結することの外交上の意義

  22. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 私も、このRAA、ACSA、やっぱりこの外交努力としても、外交上の…

    ○堀井巌君 私も、このRAA、ACSA、やっぱりこの外交努力としても、外交上の戦略としても大変重要な取組だというふうに思いますので、今後、同志国等々と連携をしながら国際社会の平和を守り抜いていくためにも、このような取組、今後も積極的に続けていただきたい、そのように期待をしております。  一転、今度は、フィリピンとの海上警備能力等の能力構築の取組について伺いたいと思います。  フィリピンは、御案

  23. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 日本は原油を中東に依存しております

    ○堀井巌君 日本は原油を中東に依存しております。中東からマラッカ海峡を通り、そして南シナ海を通って日本に原油が運ばれております。こういった、いわゆるシーレーンで自由な航行が確保されること、これは極めて重要だというふうに思います。それらの通る、東南アジア諸国、フィリピン等々とこのような自由な航行を保障する取組、極めて重要だと思いますので、引き続き能力構築支援に努めていただければと期待をしております。

  24. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  今日は、土田財務大臣政務官、お越しいただきましてありがとうございます。  やはりこの在勤手当の改善、見直しに当たっては、やはり財政当局の判断、極めて重要だというふうに思っておりますけれども、財務省としてはどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。

  25. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。いろいろお考えいただいていることに感謝申し上げます。  他方で、先ほど申し上げたように、やっぱり、三十年間で二・一倍が、まだやっぱり一・二倍しか上がっていないというのもこれは事実であります。  在外に、私も、海外にいろいろ出かけたときに大使館の皆さんにお世話になったりしますけれども、その現状を見ていますと大変やはり厳しい経済環境の中で皆さん仕事をしておられます

  26. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。土田政務官、是非期待をしております。  ここでもう、土田政務官、結構でございますので、委員長、お取り計らいをお願いします。

  27. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 次に、領事サービスのDX化について伺いたいと思います

    ○堀井巌君 次に、領事サービスのDX化について伺いたいと思います。  二〇二四年、令和六年、昨年現在で海外に居住する邦人は約百二十九万人、三十年前、一九九四年が約六十九万人ということであります。これ、統計上の数字ですが、二倍近くに増えております。また、近年は日本人の出国者数も再び増加傾向にあって、昨年、二〇二四年で約千三百万人という統計でございます。  こうした中、やはりこの邦人をいかに保護す

  28. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  今、在勤手当の改善、それから在外公館の強靱化、特に国有化、あるいは領事サービスのDX化について質問をいたしました。これらは全て外交基盤を強化する上で極めて重要なことだと私は考えております。是非こういった取組をしっかりと進めていただきたいというふうに思っておりますけれども、大臣の御決意をお聞かせいただきたいと思います。

  29. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 是非よろしくお願いいたします

    ○堀井巌君 是非よろしくお願いいたします。  次に、パブリックディプロマシーの重要性について伺います。  尖閣諸島周辺の我が国領海内に中国海警船が侵入し、そこから発艦したヘリコプターが我が国領空を侵犯した事案は、我々、記憶に新しいところです。この事案に関し、中国側はCCTVといったメディアも利用して、日本の右翼分子の民間機が中国の領空を侵犯したという、うそのナラティブを大々的に拡散をしました。

  30. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 取組に期待しております

    ○堀井巌君 取組に期待しております。  次に、日中共同声明と台湾の問題について伺います。  一九七二年の日中共同声明には、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する、日本政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重するとあります。これを踏まえ、この台湾に関する日本政府のこれまでの立場について、もう一度確認したいと思います。

  31. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。一応今確認をしたく、質問をさせていただきました。  次に、防衛省の方に質問したいと思います。ちょっと時間の関係で、二問続けて伺いたいと思います。  自衛官の個人装備品、特に被服の貸与の改善についてであります。これも、これまでも各委員から質問が出ていたと思います。下衣と呼ばれる、いわゆるTシャツですけれども、訓練で汗をかいた隊員が洗濯しようにも、一人これまでは

  32. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 よろしくお願いいたします

    ○堀井巌君 よろしくお願いいたします。  最後に、航空自衛隊幹部候補生学校、これ奈良にありますけれども、ここの施設設備の充実について要望したいと思っております。  今、サイバーセキュリティーとか宇宙分野への取組が大変重要になってきております。そういった教育をしっかり施していこうとなりますと、様々なこのIT環境の充実、また最新の資機材、機器類の導入といった取組が重要というふうに思いますし、またそ

  33. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 是非とも大臣のリーダーシップ、御期待申し上げます

    ○堀井巌君 是非とも大臣のリーダーシップ、御期待申し上げます。  次に、この法案とは別の観点で、の点で質問をいたします。自衛官の処遇改善について幾つか質問させていただきたいと思います。  まず初めに、新しく隊員になられる方の処遇、給与の改善についてお尋ねをいたします。  今、自衛官の募集、御案内のとおり、大変厳しい状況にあります。そういった中で、自衛官という職業としての魅力を少しでも高めてい

  34. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 今回のこの法律案では、内容が定型化されて共通規定化されます

    ○堀井巌君 今回のこの法律案では、内容が定型化されて共通規定化されます。  そのような関連で、今回出されますフィリピンとの円滑化協定ですけれども、豪州や英国の協定と比べて何か内容面で違いはありますでしょうか。

  35. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  今の説明を伺っておりますと、このフィリピンとの円滑化協定と、それから豪州、英国との円滑化協定で実質的な差異がないということで今回定型化の法案が提出されたというふうに理解をいたしました。  防衛大臣にお伺いしたいと思います。  我が国を取り巻く安全保障環境、御案内のとおり一層厳しさを増しております。  こういった円滑化協定などによる同志国との連携は非常に

  36. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  今、三十を超える手当の改善というようなことも述べていただきました。これは大変重要だというふうに思います。  他方で、私思いますのは、自衛官の給与を全体的に抜本的に底上げしていくためには、もちろんそういった手当の引上げも重要でありますけれども、やはり、少しお触れいただきましたが、俸給そのものをしっかりと引き上げることが重要ではないかと思っております。この俸給

  37. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  やはり地元におりますと、この自衛官はもちろん誇りあるすばらしい職業でありますので募集等をやりますけれども、例えば同じ制服の仕事でも、消防の方、あるいは警察官になる方、また自衛官になる方、それぞれいらっしゃいます。そういった中で、特にやっぱり自衛官の方々は全国勤務という特性もございます。そういった中で、やはりこの魅力を少しでも高めていくためにも、まず初任給、入

  38. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 おはようございます

    ○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。  質問の機会をいただいたことに関係各位に感謝申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、今回のいわゆる円滑化協定実施法について、防衛省の方に伺ってまいりたいと思います。  まず、防衛大臣にお伺いしたいと思います。  これまで円滑化協定というと、豪州、英国と締結がされました。また、今国会において、フィリピンと

  39. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 大枠において大きな違いはないことは理解をいたしました

    ○堀井巌君 大枠において大きな違いはないことは理解をいたしました。  もう一つお伺いしたいと思います。  今までは各国別の実施法ということでありましたが、今回は共通規定化された実施法というものが今、我々今審議しているわけでありますけれども、何か内容面で違いはありますでしょうか。

  40. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 大臣、是非よろしくお願いいたします

    ○堀井巌君 大臣、是非よろしくお願いいたします。  今回のこの関係閣僚会議の基本方針を読んでおりますと、給与面の処遇改善のみならず、隊員の生活や勤務する環境の改善についても触れられております。若い世代のライフスタイルに合った生活・勤務環境を推進するというふうに書かれているわけです。プライバシーの確保とか、今の時代、そういった面も重要であるというような指摘もございます。  是非、これ給与改善のみ

  41. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 政務官の御活躍に是非期待をいたしております

    ○堀井巌君 政務官の御活躍に是非期待をいたしております。  防衛省関係で最後の質問になります。防衛大臣に質問させていただきたいと思います。  全国で唯一、陸上自衛隊の駐屯地が存在しないのが奈良県なんです。四十七都道府県の中で陸上自衛隊の駐屯地が唯一ないのが私の地元の奈良県でございます。主たる任務はもとより、災害対応などを迅速に行うためにも、この陸上自衛隊の駐屯地誘致というのは県民の悲願でもござ

  42. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  南海トラフ地震の発生が切迫化していると言われている中で、是非とも、また県、地元自治体等とも、の話も聞いていただきながらいろいろと御検討いただきたいというふうに希望いたします。  これで防衛省関係の質問は以上になりますので、もし、政府参考人の方、ここで退席であればよろしくお願いします。

  43. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 じゃ、次に、外交関係について幾つか伺いたいと思います

    ○堀井巌君 じゃ、次に、外交関係について幾つか伺いたいと思います。  まず、日韓関係の課題と展望について伺いたいと思います。  本年は日韓国交回復六十周年であります。改めて、日韓関係に対する外務省の認識、また課題を伺いたいと思います。

  44. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 是非、日韓関係、重要な隣国であります

    ○堀井巌君 是非、日韓関係、重要な隣国であります。いろいろ韓国の方でも今政治上の大きな動きがありますけれども、しっかりと日韓関係、課題をしっかりと解決をしながら関係を継続いただきたいというふうに希望いたします。  次に、ODAについて伺いたいというふうに思います。  私は予算委員会でも、日本を取り巻くこの海底ケーブルについて質問をさせていただきます。  太平洋島嶼国においては、近年、中国がこ

  45. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 是非、日本政府を挙げて、省庁連携しながらしっかり取り組んでいただき…

    ○堀井巌君 是非、日本政府を挙げて、省庁連携しながらしっかり取り組んでいただきたいと希望いたします。  次に、在勤手当の改善についてお伺いをしたいと思います。  私も海外に出かけますと、在外公館の皆さんのお世話になったり、お目にかかったりすることもあるわけですけれども、世界的な物価高騰などの中で、日本の外交官の方々の勤務環境が厳しさを増していると実感をいたします。  私は、三十年前、約三十年

  46. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 是非よろしくお願いいたします

    ○堀井巌君 是非よろしくお願いいたします。  もう一点、在外公館の今度は国有化などの在外公館の基盤強化の重要性について伺いたいと思います。  日本の在外公館のうち国有化されているものは四割、あとはみんな賃借だと伺っております。これは諸外国と比較しても、この国有化の割合、大変低いんであります。この国有施設であっても、その六割はもう築三十年を超えて、修繕を要する状況だと承知をいたしております。

  47. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 是非頑張っていただきたいと思います

    ○堀井巌君 是非頑張っていただきたいと思います。  次に、飛鳥・藤原の宮都、世界遺産登録について伺いたいと思います。  去る一月二十八日にユネスコの方に申請書の正式版を日本政府が届けていただきました飛鳥・藤原の宮都の世界遺産登録でございます。ありがとうございます。  恐らく、これからICOMOSの現地調査等を経て、来年の夏頃にユネスコの方でその登録の可否が決められると、判断されるというふうに

  48. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。  これは最後の質問になりますけれども、内閣官房の方にお伺いをしたいと思います。領土・主権展示館についてであります。  国が運営しております領土・主権展示館が四月十八日にリニューアルオープンされます。先日、中曽根先生、有村先生とともに内覧会に参加をさせていただきました。本当に大きく生まれ変わったことを実感いたしました。  私

  49. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 若い方々、修学旅行生の方々にも分かりやすく展示されていると思います…

    ○堀井巌君 若い方々、修学旅行生の方々にも分かりやすく展示されていると思いますし、また、私が感心しましたのは、かなり専門的な知識を持っている方々、深く掘り下げて様々な国の主張や何かをきちんと理解をしながら、日本がしっかりとどのような主張をしているのか、これもきちんと把握をしたい、そういう専門家の方々にとっても非常にそれに適応する展示がなされているというふうに感じました。もう是非、これ国会見学の後に

  50. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。円滑化協定が重要なものであるということがよく分かりました。  続いて、この法案に関連して幾つか政府参考人の方にお伺いしたいと思います。  まず初めに、円滑化協定によりオーストラリアや英国との協力活動がどのように円滑化されてきたのか、具体的な事例を挙げながら御教示いただきたいと思います。

  51. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  次に、このフィリピンとの円滑化協定についても伺いたいと思います。  私、今のお話を伺っていますと、やはりこの日・フィリピン円滑化協定も速やかに発効させて積極的に活用していくべきだと考えております。  具体的にどのような案件にこの日・フィリピンの円滑化協定を適用していく考えか、伺いたいと思います。

  52. 予算委員会

    ○堀井巌君 是非積極的に頑張っていただきたいと思います

    ○堀井巌君 是非積極的に頑張っていただきたいと思います。  次に、日本版ESTAの早期導入について伺いたいと思います。  米国においては、ビザ免除者、例えば日本人が観光目的などで短期滞在として米国に入国する際には、ESTAと呼ばれる電子渡航認証システムにより事前に申請することが義務付けられています。渡航者の適格性が審査されています。  日本は、七十一か国・地域に対して、観光等で日本に短期滞在

  53. 予算委員会

    ○堀井巌君 おはようございます

    ○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。  本日は質問の機会を与えていただきまして、委員長、理事、また同僚議員の皆様に感謝をいたします。  早速質問に入らせていただきます。  まず、日米関係について伺いたいと存じます。  戦後八十年、その都度その都度様々な課題を解決しながら、今、日本とアメリカとの関係は最も深い信頼関係で結ばれていると言っても過言ではないと思います。

  54. 予算委員会

    ○堀井巌君 是非、総理の御尽力に期待申し上げます

    ○堀井巌君 是非、総理の御尽力に期待申し上げます。  次に、平和安全法制について伺います。  十年前の二〇一五年九月十七日、この委員会室で百時間にわたる審議の末、平和安全法制が採決をされました。当時いろいろ、戦争法案という声もありましたけれども、その後の近隣諸国の動向を見るにつけ、まさに同法が我が国の平和と安全のために寄与してきたことを痛感しております。  二〇一九年四月には、立憲民主党、国

  55. 予算委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  次に、国際協力強化の必要性について伺いたいと思います。  日本のこのタンカーというのは、中東からホルムズ海峡、インド洋、マラッカ海峡、南シナ海、そして台湾とフィリピンの間のバシー海峡を通って日本に原油を運んでいます。毎日九十隻が海に浮かんで運んでくるわけであります。日本は輸出入のほとんどを船に頼る海洋国家であります。仮に、例えば台湾有事が起こってバシー海

  56. 予算委員会

    ○堀井巌君 この国際協力に関連して、今度は海底ケーブルについて話をしたいと思い…

    ○堀井巌君 この国際協力に関連して、今度は海底ケーブルについて話をしたいと思います。  日本は、インターネットなどの国際通信の九九%、海洋国家ですから海底ケーブルに依存しております。我々が使っているインターネット、もうこれほぼ全て海外のこの海底ケーブルの恩恵を被ってつないでいるわけであります。まさに、我が国の経済の最重要基盤、安全保障上も極めて重要なインフラがこの国際通信海底ケーブルだと思います

  57. 予算委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  次に、日本語を海外で普及することの重要性について伺います。  海外に出かけますと、多くの国で日本語に興味を持つ方いらっしゃいます。大変うれしいことであります。日本のアニメ、漫画等も大人気であります。日本語を学習すると、大変日本に対する親近感を持つ方も多いというふうに感じます。  例えば、イギリスはブリティッシュカウンシルという英語教育普及のための機関を

  58. 予算委員会

    ○堀井巌君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○堀井巌君 是非よろしくお願い申し上げます。  外交・安全保障関係の問題の最後に、拉致問題の解決について伺いたいと思います。  今、北朝鮮に取り残されている政府認定拉致被害者十二名の方のうち、親世代は、横田めぐみさんの母、横田早紀江さんお一人となってしまいました。厳しい時間的な制約がございます。拉致問題の解決に向けた総理の御決意をお願いします。

  59. 予算委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  次に、地方創生関連について、時間もなくなってまいりましたので簡潔に申し上げたいと思います。  まず、ちょっと人事院にお伺いしたいと思います。二つ続けてお願いします。  国家公務員の給与制度に地域手当というものがございます。東京特別区は基本給に二〇%上乗せ、私の奈良県は四%、全国の三十一の道県ではゼロ%です。したがって、東京の特別区で勤務すると、給料が毎月

  60. 予算委員会

    ○堀井巌君 是非よろしくお願いします

    ○堀井巌君 是非よろしくお願いします。  次、道路管理に関する国と県の役割分担の見直しについて、総理に一言お伺いしたいと思います。  奈良県でも、紀伊半島を縦断する、三重県、和歌山県に連なる百六十九号線というのがあるんですが、県管理道路ですけれども、一昨年十二月に災害が発生しました。尊い人命も失われました。今、国の方で災害復旧事業をやっていただいております。大変有り難いと思っております。  

  61. 予算委員会

    ○堀井巌君 これ最後の質問になってしまうと思いますが、森林整備、これ大変重要で…

    ○堀井巌君 これ最後の質問になってしまうと思いますが、森林整備、これ大変重要であります。  資源量はもう世界屈指でありますし、奈良県でいうと六千万立米、人工林の資源がありますが、六百分の一の毎年十万立米しか出していません。逆に言えば、これしっかりやれば若者が山村に定着できる、地方創生にも大変資するというふうに思います。  是非、総理、森林整備のためにしっかりやっていただくという御決意を一言お願

  62. 総務委員会

    ○堀井巌君 大臣、ありがとうございました

    ○堀井巌君 大臣、ありがとうございました。  私事ですが、私は若い頃、静岡県庁で統計の担当の仕事をしておりました。たくさん国の調査について、都道府県の方でいろいろ統計調査をやったり、また調査員の方々とお目にかかっていろんな話をしたこと、今記憶によみがえってきておりますけれども、やっぱり統計に本当に数多くの方々が携わっておられまして、その方々がきちんと努力することによって初めて信頼できる統計という

  63. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。是非、馬場副大臣、指導力を発揮していただければと御期待を申し上げます。ありがとうございます。  次に、地域手当の見直しについて人事院の方にお伺いしたいと思います。  地域手当については、人事院において、今十年ぶりに見直し作業が進められていると承知をしております。かつては調整手当というのがあって、東京と例えば地方では最大格差が八%ぐらいの差があったわけですけど、

  64. 総務委員会

    ○堀井巌君 是非、公務員の給与水準というのは、これは公務員の関係のいろんな団体…

    ○堀井巌君 是非、公務員の給与水準というのは、これは公務員の関係のいろんな団体にもよく準用されたり参考となっています。そういうことですから、やっぱりこの同一労働同一賃金で地方の本給をしっかり上げていくというのが全体の方向性としては私は重要ではないかと思っておりまして、そういった考えの下に、この地域手当の見直しも作業も是非進めていっていただければというふうに要望をいたします。  次に、もう一問、人

  65. 総務委員会

    ○堀井巌君 是非、公務に従事する方々の人材確保がしっかりと図られるように、また…

    ○堀井巌君 是非、公務に従事する方々の人材確保がしっかりと図られるように、また今、現に現役職員として頑張っておられる方々をしっかりと、官民較差が解消しますと、これはやっぱり政府を挙げてそのメッセージを皆さんにしっかりとお出しすると、このことが重要であると思いまして、御尽力を御期待申し上げます。  次に、内閣人事局に定員管理についてお伺いをしたいと存じます。  今、国家公務員の定員管理、これは一

  66. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。今、介護休暇などの場合にもそういった定員をきちんと措置して柔軟にやっていくということでありました。  そういった定数の措置というのは、定員の措置というのは、決して行革に逆行するということでなくて、まさに職場環境をきちんと整えて、それぞれの職場できちんと職員の方を大事にしながら、公務をしっかりとそこで遂行していく体制をつくっていくという重要な私は取組だと思いますの

  67. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  本当に公的統計というのは極めて重要だと思いますが、さらに、そのことについて大臣にこれから二問お伺いしたいと思います。  まず初めに、高品質な統計をしっかりと作成をしていく、また今おっしゃられたようにこの活用をしていくということについては、作成、活用、その両面から私は人材育成が極めて重要だと思います。これは、官の分野でも、それから民の分野でも、やっぱり人を育

  68. 総務委員会

    ○堀井巌君 おはようございます

    ○堀井巌君 おはようございます。  自由民主党の堀井巌です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質問に入らせていただきます。  まず初めに、地方公務員の旅費について伺いたいと思います。  国家公務員の旅費については、今国会で四十年ぶりに旅費法が改正をされました。実費支給という形になりますけれども、来年の四月から施行ということになっております。  地方公務員に関して

  69. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○堀井(巌)副大臣 お答え申し上げます

    ○堀井(巌)副大臣 お答え申し上げます。  個々の政治団体の活動について、政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと存じますが、私の政治団体については、法令に従い適正に処理をしていると報告を受けております。

  70. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○堀井(巌)副大臣 外務副大臣の堀井巌でございます

    ○堀井(巌)副大臣 外務副大臣の堀井巌でございます。  沖縄及び北方問題について、上川外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。  松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

  71. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 個々の政治団体の活動についてのお話でございますので、政府…

    ○副大臣(堀井巌君) 個々の政治団体の活動についてのお話でございますので、政府の立場としてお答えをすることは差し控えたいと存じます。

  72. 外務委員会

    ○堀井(巌)副大臣 先ほど申し上げましたように、個々の政治団体の活動につきまし…

    ○堀井(巌)副大臣 先ほど申し上げましたように、個々の政治団体の活動につきまして、私の方で政府の立場として答弁をすることは差し控えたいと思います。

  73. 外務委員会

    ○堀井(巌)副大臣 私は今外務副大臣としてこの場に呼ばれております

    ○堀井(巌)副大臣 私は今外務副大臣としてこの場に呼ばれております。政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと存じます。

  74. 外務委員会

    ○堀井(巌)副大臣 お答え申し上げます

    ○堀井(巌)副大臣 お答え申し上げます。  個々の政治団体や個人の政治活動について、政府の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきたいと存じます。

  75. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。  個々の政治団体や個人の政治活動について政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと存じます。

  76. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。  CPTPPが、新たに英国の参加も得て、自由で公正な経済秩序の礎として今後もハイスタンダードを維持した最先端の経済枠組みとして発展し続けるためにも、まず質の更なる向上、それから持続可能な形での履行の確保、加入要請への対応という点が重要でございます。  具体的には、まずその質の更なる向上及び履行の確保ということでありますけれども、まず、CPTPPが時代

  77. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 本件は、報道によれば刑事告発をされている件でもあるという…

    ○副大臣(堀井巌君) 本件は、報道によれば刑事告発をされている件でもあるというふうに存じております。政府の立場としてお答えすることは差し控えたいと存じます。

  78. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。  まず、政府の農産品輸出拡大のための取組として、農林水産物・食品の輸出額二〇三〇年までに五兆円という政府目標がございますが、この達成に向けて、外務省としても、在外公館、ジャパン・ハウスを通じ、農林水産省や現地ジェトロ事務所などとも緊密に連携を取りつつ、オールジャパンでのプロモーション活動を精力的に行っているところでございます。  英国についても、我が

  79. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌でございます

    ○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌でございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、上川外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  藤川委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いいたします。

  80. 外務委員会

    ○堀井(巌)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました堀井巌でございます

    ○堀井(巌)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました堀井巌でございます。  先日の委員会を公務により欠席させていただいたため、本日、御挨拶を申し上げます。皆様の御理解に感謝を申し上げます。  様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいります。  特に、担当であるアジア大洋州及び中南米諸国との関係強化に努めます。  勝俣委員長を始め、理事、委員各位の御支援、御協力を心からお願い

  81. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 米国とは、議会及び政府関係者を含め、平素から様々なやり取…

    ○副大臣(堀井巌君) 米国とは、議会及び政府関係者を含め、平素から様々なやり取りを行っているところでございます。  御指摘の二〇二一年度国防授権法案に関するものも含めまして、その外交上のやり取りの詳細についてはお答えを差し控えたいと存じます。  いずれにいたしましても、外務省としても、地元の皆様の御理解を得る努力を続けながら、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現し、沖縄の負担軽減を図るため、

  82. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) まず、十月七日に起きましたハマスのテロ行為、これは日本政…

    ○副大臣(堀井巌君) まず、十月七日に起きましたハマスのテロ行為、これは日本政府としても断固抗議いたします。  そして、その後に今起きている状況というのは、特に今懸念されますのは、委員も御指摘のとおり、このガザ地区における大変な人道的な厳しい状況でございます。我々の方も、委員も先ほどありましたように、今何よりも重要なことが、食料、それから燃料、医薬品、あとこの衛生環境の改善のための様々な物資、こ

  83. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 日本のこのUNRWA、いわゆる国連パレスチナ難民救済事業…

    ○副大臣(堀井巌君) 日本のこのUNRWA、いわゆる国連パレスチナ難民救済事業機関でございますけれども、これからUNRWAと呼ばせていただきますが、日本のこのUNRWAに対する拠出でございます。  ちょっと過年度から申し上げますと、令和二年度は総額で約五十三億円、令和三年度は約三十一億円、令和四年度は約五十四億円でございます。そして、本年度、令和五年度でございますけれども、まず当初予算で約十三億

  84. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。  今の、今回の、まず補正予算の金額でございますけれども、通常、外務省の場合は、相手国際機関との関係等々もありまして、詳細を、一応決まるまでは、確定するまではなかなか対外的には詳細までは公表しないところでございましたが、今日は国会のこのような審議を踏まえまして、今お答えをさせていただいたところでございます。御理解いただければと存じます。  上川大臣が述

  85. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 現地の情勢、また、どのような形で物資をそれぞれ一人一人の…

    ○副大臣(堀井巌君) 現地の情勢、また、どのような形で物資をそれぞれ一人一人の方々にしっかりと届けられるか、これ、様々な国際機関、また現地の方々ともよく相談をしながら、日本として最大限できることをこれからもやってまいりたいと存じます。

  86. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。  在勤手当、これは在勤基本手当とか住居手当等々ございますけれども、この在勤手当のうち特に在勤基本手当は俸給月額とともに在外職員の給与の主要部分を占めるものでございます。そのようなこともございまして、一般職給与法等における俸給表の規定方法、すなわち円貨建てで規定されておりますけれども、を参考に円貨により規定してきたものでございます。  この在勤基本手当

  87. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 被害があっても違反ではないということの、その現実がどのよ…

    ○副大臣(堀井巌君) 被害があっても違反ではないということの、その現実がどのようなことが起こっているかということもあろうと思いますけれども、今申し上げた均衡性の原則というのは、過度に引き起こすことが予測される攻撃ということを無差別な攻撃と規定し、禁止しているところでございます。

  88. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 御指摘のこの地域的なつながりの強化というのは、例えば連結…

    ○副大臣(堀井巌君) 御指摘のこの地域的なつながりの強化というのは、例えば連結性という言葉に表されると思いますけれども、例えばASEANとの関係で申し上げれば、我が国はASEANによる連結性強化の取組を一貫して支援をしてきております。  本年九月には、岸田総理から、地域の連結性の取組をハード及びソフトの両面で一層強化するための日・ASEAN包括的連結性イニシアチブというものを新たに発表をいたしま

  89. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 十一月九日の参議院外交防衛委員会で上川大臣から答弁をさせ…

    ○副大臣(堀井巌君) 十一月九日の参議院外交防衛委員会で上川大臣から答弁をさせていただきましたとおり、イスラエル軍による個別具体的な行動については、事実関係を十分に把握することが困難である中、その法的評価をすることは差し控えたいと存じます。同時に、我が国として、イスラエルの行動が全体として国際法と完全に整合的であるとの法的評価を行っているわけではありません。  我が国として、いかなる場合において

  90. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 中南米諸国は、三十三か国から成ります国際場裏の一大勢力で…

    ○副大臣(堀井巌君) 中南米諸国は、三十三か国から成ります国際場裏の一大勢力でございます。また、その多くの国々は、我が国と基本的な価値を、あるいは原則を共有する重要なパートナーであります。また、中南米諸国は、脱炭素化のための重要な鉱物資源、食料資源を豊富に有し、我が国ひいては国際社会の経済安全保障の観点からも重要性が増していると認識をいたしております。さらに、中南米には世界最大の約二百四十万人の日

  91. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 今委員から御指摘がいただきましたこのハマスによるテロ行為…

    ○副大臣(堀井巌君) 今委員から御指摘がいただきましたこのハマスによるテロ行為、これは断じて許せないということで、我々も断固として非難をしてきております。  その上で、国際法、国際人道法にのっとって、無辜の民間人がこれ以上殺りくされるなどのことがないように、政府としてしっかりと全力で取り組んでまいりたいと考えております。

  92. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 申すまでもなく、ASEANは日本にとっての伝統的なパート…

    ○副大臣(堀井巌君) 申すまでもなく、ASEANは日本にとっての伝統的なパートナーであり、良好な日・ASEAN関係は日本の平和と繁栄のために不可欠でございます。  来月に東京で開催するASEAN特別首脳会議におきましては、委員も御指摘いただきましたが、過去五十年にわたる交流を通じて培った日本とASEAN諸国との間の信頼関係をしっかりと将来につないでいこうということで、新たな協力のビジョンを打ち出

  93. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 御指摘にもありましたように、外交の要諦は人であると存じます

    ○副大臣(堀井巌君) 御指摘にもありましたように、外交の要諦は人であると存じます。今後の日本外交を支える職員を育成していく観点からも、職員が若いときから外交の現場を経験する機会を確保することは重要であると考えております。海外出張もそうした機会、貴重な機会の一つであり、業務の特性、人員体制、予算、職員のワーク・ライフ・バランスなどの要素も踏まえた上で、外務省の多くの部署において、国際会議、協議や幹部

  94. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) ますます厳しさを増す国際環境にあって、各種の外交活動を積…

    ○副大臣(堀井巌君) ますます厳しさを増す国際環境にあって、各種の外交活動を積極的に実施していく重要性は言うまでもありません。同時に、そのような外交活動を実施していく上で、国民の方々の理解と支持を得ることは重要であり、国会における説明は大変重要であるというふうに認識をいたしております。このような認識を前提として、本日、外務大臣がAPEC閣僚会議出席のための出張をしておりますけれども、この本委員会の

  95. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 先般の岸田総理のフィリピン訪問においては、安全保障分野で…

    ○副大臣(堀井巌君) 先般の岸田総理のフィリピン訪問においては、安全保障分野では政府安全保障能力強化支援、いわゆるOSAによる最初の協力案件である沿岸監視レーダーシステム供与の決定や、部隊間協力円滑化協定、いわゆるRAAの交渉開始の決定などの具体的な成果を上げることができました。  フィリピンは、我が国と同じく海洋国家であり、基本的な原則や価値を共有する戦略パートナーであります。フィリピンとの間

  96. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます

    ○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。  一九四五年に国連が創設されて以来、七十五年以上が経過しましたが、加盟国の数は約四倍に増えるなど、国際社会の構図は大きく変化してまいりました。しかしながら、安保理の構成はほとんど御案内のとおり変化しておりません。国際社会が歴史の転換点にある中、安保理の正統性と代表性を向上させ、国際社会の諸課題により効果的に対応、対処できるように、その改革を実現すること

  97. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 先日のG7の外相会合においては、今委員も御指摘ありました…

    ○副大臣(堀井巌君) 先日のG7の外相会合においては、今委員も御指摘ありましたように、六点ですね、まず一点目、ハマス等のテロ攻撃を断固として非難すること、二点目、人質の即時解放を求めること、三点目、ガザにおける人道危機に対処するための緊急の行動を取る必要があること、人道的休止及び人道回廊を支持すること、四点目、国際法、特に国際人道法の遵守が重要であること、五点目、紛争の更なるエスカレーションや拡大

  98. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 我が国の方針でありますけれども、日朝平壌宣言に基づき、拉…

    ○副大臣(堀井巌君) 我が国の方針でありますけれども、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、日朝国交正常化の実現を目指すというものであります。とりわけ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題であります。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいります。

  99. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) ジュネーブ諸条約第一追加議定書第十二条の一は、「医療組織…

    ○副大臣(堀井巌君) ジュネーブ諸条約第一追加議定書第十二条の一は、「医療組織は、常に尊重され、かつ、保護されるものとし、また、これを攻撃の対象としてはならない。」と規定しております。

  100. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 小泉総理は、二〇〇二年九月の日朝首脳会談において、金正日…

    ○副大臣(堀井巌君) 小泉総理は、二〇〇二年九月の日朝首脳会談において、金正日国防委員長に対して、日本は国交正常化交渉に真剣に取り組む用意があるが、国交正常化を進めるためには拉致問題を始め安全保障上の問題など諸懸案に北朝鮮側が誠意を持って取り組む必要があること、また、北東アジア地域の平和と安定のために国際社会との間で対話を更に促進すべきであることを強調した上で、特に拉致問題や安全保障上の問題につい

  101. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 同条四でございますが、「いかなる場合にも、軍事目標を攻撃…

    ○副大臣(堀井巌君) 同条四でございますが、「いかなる場合にも、軍事目標を攻撃から保護することを企図して医療組織を利用してはならない。紛争当事者は、可能なときはいつでも、医療組織が軍事目標に対する攻撃によってその安全を危うくされることのないような位置に置かれることを確保する。」と規定しております。

  102. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) イスラエル軍の個別具体的な行動に関して様々な情報や報道に…

    ○副大臣(堀井巌君) イスラエル軍の個別具体的な行動に関して様々な情報や報道に接しておりますけれども、我が国として、個別具体的な状況について事実関係を十分に把握することは困難であります。  例えば、イスラエル軍は、ハマスは病院を指揮統制センターとし、ハマスのテロリストや司令官の隠れ家として利用しているなどとしておりますけれども、こういった情報について事実関係を十分に把握することは困難であります。

  103. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 我が国の方針は、繰り返しになりますけれども、日朝平壌宣言…

    ○副大臣(堀井巌君) 我が国の方針は、繰り返しになりますけれども、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すというものであります。そのためにも、岸田総理自身、金正恩委員長との首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルの協議を進めていく考えであると従来から述べてきているところであり、政府として北朝鮮側に働きかけを行ってき

  104. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) ハマスが国際法上どのような主体であるかということについて…

    ○副大臣(堀井巌君) ハマスが国際法上どのような主体であるかということについて明確なまだ位置付けをできるのは、するのは難しいところがございますけれども、いずれにいたしましても、この国際法及び国際人道法上の規定に基づいて、無辜の民間の方々の命がしっかり守られるべきだということは我々は常に訴えているところでございます。

  105. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) まず、区別原則でございます

    ○副大臣(堀井巌君) まず、区別原則でございます。これはジュネーブ諸条約及び第一追加議定書で規定されたものでございますが、まず区別原則。  国際人道法上の区別原則に関し、ジュネーブ諸条約第一追加議定書第四十八条では、「紛争当事者は、文民たる住民及び民用物を尊重し及び保護することを確保するため、文民たる住民と戦闘員とを、また、民用物と軍事目標とを常に区別し、及び軍事目標のみを軍事行動の対象とする。

  106. 安全保障委員会

    ○堀井(巌)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました堀井巌でございます

    ○堀井(巌)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました堀井巌でございます。  先日の委員会を公務により欠席させていただいたため、本日、御挨拶を申し上げます。皆様の御理解に感謝を申し上げます。  国民の命と平和な暮らしを守り、国際社会の平和と安定に一層貢献すべく、外交分野において全力を尽くす所存です。  簗委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。      ――――

  107. 外交防衛委員会

    ○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣を拝命しました堀井巌でございます

    ○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣を拝命しました堀井巌でございます。  様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしていきます。  特に、担当であるアジア大洋州及び中南米諸国との関係強化に努めます。  北村委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  108. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。  本日は、細谷参考人、半田参考人、大変貴重なお話を誠にありがとうございました。  それでは、まず細谷参考人にお伺いいたしたいと存じます。  先ほど御説明ありましたように、戦後最も厳しい安全保障環境に置かれている中で、我が国がどのようにこの平和をしっかり守り抜くかという観点から、今のこのヨーロッパで起こっていること、このウクライナを少し教訓に物事を

  109. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  次に、半田参考人にお伺いしたいと存じます。  今御説明いただきましたように、このFMSによる防衛装備の調達というのが日本は増えていますけれども、私、この国内の防衛産業が非常に今厳しい状況に置かれていることを大変危惧いたしております。他方で、なかなか、自衛隊だけが需要であれば、国内の防衛産業もずっと事業を継続することは困難であるというのも現状だろうというふ

  110. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堀井巌君 大変ありがとうございました

    ○堀井巌君 大変ありがとうございました。  今の質問に関連しまして、細谷参考人にお伺いいたします。  先ほどの御説明の中で、新たな防衛装備についてのお話がございました。時間も、ちょっと済みません、なくなってきてしまったんですが、日本が今後整備すべき分野としてどのような分野なり新たな技術に基づく防衛装備が必要と考えておられるか、お伺いしたいと存じます。

  111. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  今、私も与党の防衛装備、防衛三文書に関するワーキングチームの末席に座らせていただいて、今議論を続けているところでございます。特に今、防衛装備移転三原則についていろいろと議論を行っておりますけれども、今日、今、細谷参考人、また半田参考人から具体的に御示唆をいただいたこと、大変示唆に富むものであるというふうに存じております。本当に今日は貴重なお話をありがとうござ

  112. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 おはようございます

    ○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌です。  G7広島サミット、大きな成果とともに無事終了いたしました。外務省、関係省庁の皆さん、そして、警備に当たられた警察、海上保安庁、全国の警察官の皆さん、会場関係者の皆さん、地域の皆さん、全ての皆様に心より敬意を表したいと存じます。  今回、この広島サミットを実質的に取り仕切った外務省のトップとして、林外務大臣、どのように所見を持っておられ

  113. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 最後に、グローバルサウスとの関係に関して二問続けてお伺いいたします

    ○堀井巌君 最後に、グローバルサウスとの関係に関して二問続けてお伺いいたします。  一つは、保健分野についても議論が行われたと承知をいたしております。また、インフラ投資に関してサイドイベントが行われたというふうに承知しております。  このグローバルサウスとの関係、国々との関係見据えて、この保健分野あるいはインフラ投資についてどのような成果があったのか教えていただきたいと思います。

  114. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 次に、今回の広島サミットでは、ロシアによるウクライナ侵略による影響…

    ○堀井巌君 次に、今回の広島サミットでは、ロシアによるウクライナ侵略による影響などを受けて悪化する食料安全保障についても議論がなされ、そして強靱なグローバル食料安全保障に関する広島行動声明が発出されたと承知しています。招待国には大消費国あるいは大生産国含まれて、なかなか、こういう議論するのはなかなか難しいところもあったと思いますけれども、声明がうまく発表されたと、敬意を表したいと思います。  今

  115. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 次に、クリーン・エネルギー経済行動計画ということで、これも発表され…

    ○堀井巌君 次に、クリーン・エネルギー経済行動計画ということで、これも発表されたというふうに承知しております。サプライチェーンの多様化、強靱化等々についても、私も読ませていただきましたが、触れられていますけれども、この点について教えていただければと思います。

  116. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 次に、今回のG7サミットでは初めて経済的強靱性及び経済安全保障につ…

    ○堀井巌君 次に、今回のG7サミットでは初めて経済的強靱性及び経済安全保障について独立したセッションが設けられ、G7としての首脳声明が発出されたというふうに承知しておりますけれども、巷間、今我々も大変な重大な関心を持っているこの経済安全保障についてどのような成果があったのか、教えていただけますでしょうか。

  117. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 まさに今のロジのお話は日本の底力を一つ示すものだというふうに、改め…

    ○堀井巌君 まさに今のロジのお話は日本の底力を一つ示すものだというふうに、改めて敬意を表します。  内容について伺います。  先ほど外務大臣の方から、核軍縮に関するG7広島首脳ビジョン、初めてこれが首脳ビジョンとして示されたということであります。ウクライナ侵略を続ける中で、ロシアが核兵器の今使用の威嚇を行っているわけであります。また、中国も透明性を欠いた形で核軍拡を継続しているわけでありますけ

  118. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 今御答弁いただいたように、本当に内容的には大きな成果があったと思い…

    ○堀井巌君 今御答弁いただいたように、本当に内容的には大きな成果があったと思います。  同時に、私、もう一点指摘したいのは、ロジが大変すばらしかったと思います。いわゆる運営、オペレーションですけれども、今回、日米豪印のクアッドの会合も突然日本で行われることになりました。また、ゼレンスキー大統領も急遽訪日されるということになったわけですけれども、私も、かつて在外公館に少し籍を置いたときに大型ロジの

  119. 憲法審査会

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌です

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌です。  参議院の緊急集会について見解を申し上げます。  憲法五十四条二項の参議院の緊急集会の規定は、国会召集ができない場合に緊急事態が発生したときに、でき得る限り民主政治を徹底しながら暫定的な処理を可能とする制度と理解をいたしております。  その上で、まず、衆議院議員の不存在についてであります。  これまでも我が会派から発言がありましたが、五十四条二項に明示

  120. 本会議

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌です

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家安全保障戦略等の新たな三文書について、岸田総理に質問いたします。  陸上自衛隊ヘリコプターの事故により、命を失われた隊員の方々の御冥福をお祈りいたします。行方不明の隊員の皆様が一日も早く御家族の元に帰れますよう祈っております。  スーダン情勢が悪化する中、邦人退避に尽力された全ての関係者の方々に心から敬

  121. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。早速質問に入らせていただきます。  まず、陸上自衛隊ヘリコプターの事故から今日で二週間となりました。殉職された隊員の方々に心より哀悼の誠をささげたいと存じます。そして、十名全ての隊員の方々が御家族の元に一日も早く戻れることをただただ願っております。  これまでの捜索の状況、また事故原因等々について、現在までに分かっていることを教えていただきたいと思い

  122. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  次に、外務省の方に質問させていただきます。  まず、外務大臣に伺います。  G7長野県軽井沢外相会合が私は成功裏に終わったというふうに存じておりますけれども、その会合の成果についてお聞かせいただきたいと思います。特に中国等との関係について、G7、どのような結束も確認できたのかということも併せて教えていただければと思います。

  123. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 是非頑張っていただきたいと存じます

    ○堀井巌君 是非頑張っていただきたいと存じます。  次に、手当について、自衛隊員の方々の手当について質問したいと存じます。  私、先日の質問で地域手当について質問させていただきました。茨城県土浦市にある霞ケ浦の駐屯地に勤務する方は一〇%の地域手当が出る、しかし、その隣の阿見町にある土浦駐屯地に勤務する方はゼロ%であると、こういうことになっていました。ちなみに、茨城県職員の方は茨城県内どこで勤務

  124. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  大臣、是非、これは事務ベースだけではなかなか解決しないかもしれません。しかし、隊員の、現場で頑張っている隊員の方々の声聞くと、やっぱりこの手当に対する声が大きい。私も直接伺いました。大臣、是非この点御留意いただきたいと存じます。一言だけお願いできませんでしょうか。

  125. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  厳しい安全保障環境の中で、我が国の平和を守るため、そして国民の身体、生命、財産を守るために、身を賭して国防という崇高な任に当たってこられたこの十名の隊員の皆さんに、心より敬意と感謝を申し上げたいと存じます。  そしてまた、今、上司や同僚の事故に遭われた中で、多くの隊員の方々が御家族のケア、そしてまた捜索、また海上保安庁の方々も含めて様々な活動に一生懸命従事

  126. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 五月のG7サミットにつながっていくことを期待しております

    ○堀井巌君 五月のG7サミットにつながっていくことを期待しております。  次に、海面上昇について伺います。  太平洋島嶼国は、気候変動によって海面上昇、大変危惧をしています。そのことによっていわゆる領海の基線が変更されてしまうことも危惧をしている。そのことについては、やはり日本もそういった国々の国際法上における主張についてもしっかり深い理解を示しているというふうに私は承知しておりますけれども、

  127. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 時間の関係で、あと二問続けて質問したいと思います

    ○堀井巌君 時間の関係で、あと二問続けて質問したいと思います。  日本のこの外交戦略上、二つ質問したいんですが、一つは、やっぱり情報戦、偽情報対策を含めてですね、しっかりとこの情報戦、情報収集、分析、そして発信能力の強化、AI等を活用して抜本的に行っていくことが重要ではないかと。特に外務省の場合は様々な言語に通暁していられますので、外務省としてもしっかりとした強化のための予算を確保していく必要が

  128. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 これからは、ちょっと昨年の夏に同僚議員と中南米に行きましたので、そ…

    ○堀井巌君 これからは、ちょっと昨年の夏に同僚議員と中南米に行きましたので、その関係の話をさせていただきます。  まず、カリブ諸国、十四か国ございます。国連で一票を有する等、国際社会において大きな発言力を有しています。また、カリブ諸国十四のうち五か国は台湾の承認国です。一方で、この地域において我が国の大使館数というのは五つであります。中国はちなみに九つあります。まだまだ少ないと思います。  大

  129. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 おはようございます

    ○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌です。  質問の機会をいただきまして、先輩、同僚諸氏に感謝申し上げます。時間ありませんので、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、ODA予算についてであります。  七千四百億円余の一般会計の外務省予算のうち四千四百億円余りということで、ODA予算は外務省予算の中核を成しています。グローバルサウスへの関与や、気候変動や感染症などへの対

  130. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  次に、情報戦略、情報発信について伺います。  沖ノ鳥島という文言を英語で調べますと、英文の論文が十六本ぐらい出てまいります。これは、そのうちの五本ぐらいは、沖ノ鳥島は岩であるという他国の研究者の論文が出ているわけです。私は、この情報戦略、情報発信が極めて重要だと思います。  そこで、外務省の方は日々、公開情報や様々な公電を用いた情報収集に努められていると

  131. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。期待しております。  昨年、私、ホンジュラスという国を訪問いたしました。ここは今回、ちょっと少し台湾承認国から中国承認国に変わるかもしれないと言われていることで今ニュースにも出ている国ですけれども、多くの韓国車が走っているのを見ました。話聞きましたら、FTAを韓国とホンジュラス結んだんで関税が低いんで、昔は日本車たくさん走ってい

  132. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 力強い中南米外交を是非期待しております

    ○堀井巌君 力強い中南米外交を是非期待しております。  次に、防衛省の方にお伺いをしたいと思います。  私、一月に、同僚議員の皆さんと一緒にハワイにあります米軍のインド太平洋軍司令部を訪問いたしました。その際に、日本の自衛官の方が連絡官として現地で任務に精励されておられる、皆さんにお会いをいたしました。  それで、戻ってから、どういう処遇で現地に行っていられるのかというのをちょっと調べました

  133. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。今、必要な検討を行ってまいりますとおっしゃっていただきました。ありがとうございます。  これは、本当にたまたまそういう立場で行ったがゆえに、ほかの在外公館で勤務する人と余りにも差があるということでありますので、是非、処遇改善努めていただきたいと思います。  もう一点、処遇に関して申し上げます。質問いたします。  地域手当についてでございます。  これは、一

  134. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 もちろん様々な制度上の制約はあるかもしれませんが、できることは是非…

    ○堀井巌君 もちろん様々な制度上の制約はあるかもしれませんが、できることは是非しっかりと処遇を改善する方向で見直していただきたいと思います。  最後に、この自衛隊員の方の処遇改善に向けた防衛大臣の御決意をお聞かせください。

  135. 予算委員会

    ○堀井巌君 是非、自衛隊の能力強化、これの抜本的強化ということがしっかり分かる…

    ○堀井巌君 是非、自衛隊の能力強化、これの抜本的強化ということがしっかり分かるような予算にしていただきたいというふうに思います。  次に、この自衛隊の装備を支える国内防衛産業の件について伺います。  現在、国内防衛産業は、非常にこの低い利益率のために撤退が相次いでいる状況にあります。また、今、防衛装備移転三原則という海外に移転する原則を我が国の政府は持っていますが、現行の基準だと、例えば地雷除

  136. 予算委員会

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、同僚、先輩諸氏に感謝申し上げます。  まず、外交問題について伺います。  岸田総理、この今月には東南アジアに出張されまして、ASEAN関連首脳会議、G20サミット、APEC首脳会議、それから様々な二国間会談、精力的に外交日程をこなされたということで、心より敬意を表します。  まず初めに質問させていただきます

  137. 予算委員会

    ○堀井巌君 やはり外交は対面で行うと、これは非常に重要なことだと思います

    ○堀井巌君 やはり外交は対面で行うと、これは非常に重要なことだと思います。特に中国のようにトップに権限が集中している国の場合は、特にこの首脳間の対話、これは非常に重要だと思います。  その中で、岸田総理も、我が国の国益、例えば、今おっしゃっていただきましたが、尖閣諸島、我が国の領土、領海は断固として守り抜く、このメッセージをしっかりと直接伝えていただいたと、私、非常にその点で評価をいたしておりま

  138. 予算委員会

    ○堀井巌君 この中国がこの地域で今後も、例えば台湾問題についても平和的なアプロ…

    ○堀井巌君 この中国がこの地域で今後も、例えば台湾問題についても平和的なアプローチを続けるということであれば、また、国際法を遵守して、日本を始め近隣諸国ともしっかりと国際法を遵守した中でお互いの主権を尊重しながら平和裏に過ごしていく、そういう環境がつくれれば私は共に発展できるというふうには思います。是非そのような思いで取り組んでいただきたいと思います。  次に、平和安全法制と日米関係についてお伺

  139. 予算委員会

    ○堀井巌君 まさにこの平和安全法制の名前のとおり、この平和を、まさに日本の今、…

    ○堀井巌君 まさにこの平和安全法制の名前のとおり、この平和を、まさに日本の今、平和をしっかりと守るための重要な法律であるということを改めて感じております。  次に、東南アジア諸国との外交について伺います。  来年は、日・ASEAN友好協力五十周年を迎えます。ASEAN諸国からの信頼というのは、やはりこの日本、アジアの中の日本として、この日本の財産であろうと思います。これまでの戦後の取組によって

  140. 予算委員会

    ○堀井巌君 このASEANとの信頼醸成のためにも大きな役割を果たしてきたのは、…

    ○堀井巌君 このASEANとの信頼醸成のためにも大きな役割を果たしてきたのは、私はやっぱりODA、政府開発援助だったと思います。そして、今、ウクライナへの支援、また、アフリカや太平洋島嶼国と言われる、いわゆるグローバルサウスと言われる国々への支援というのが国際社会共通の喫緊の課題となっています。太平洋島嶼国訪れましたら、やっぱり気候変動によって海面が上昇して国がもう水没してしまうかもしれない、そん

  141. 予算委員会

    ○堀井巌君 次に、拉致問題について伺います

    ○堀井巌君 次に、拉致問題について伺います。  横田めぐみさんが一九七七年十一月十五日に拉致をされてから今年で四十五年がたちました。拉致被害者の方々五名が帰国されたのが、二〇二二年、十月十五日です、二十年がたちました。時間が刻々と過ぎ、厳しさを増してきています。  外務大臣を長く務められ、拉致問題に一貫して携わってこられた岸田総理の手でありとあらゆる手段を講じ、被害者全員の帰国を一日も早く実現

  142. 予算委員会

    ○堀井巌君 我々国会議員は、与野党問わず、この人権、国民の人権を守る、このこと…

    ○堀井巌君 我々国会議員は、与野党問わず、この人権、国民の人権を守る、このことをずっとみんな心の中で思ってきましたが、よく人権というのを語りますが、拉致被害者の方の人権をいまだ守れていないことにじくじたる思いをしております。是非、岸田総理の御尽力を期待いたします。  次に、国家公務員の外国旅費についてお伺いします。  今、旅費法という中に国家公務員の外国旅費が規定されていまして、例えば課長補佐

  143. 予算委員会

    ○堀井巌君 いろいろ工夫していただくこと、感謝申し上げます

    ○堀井巌君 いろいろ工夫していただくこと、感謝申し上げます。  他方で、一万九千三百円が原則ですよと、こう書いてあるとどうしてもそれに引っ張られますけど、今ニューヨークで国連総会のときは七万円、十万円というのがもう相場でありますので、そういった場合の対応も是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、安全保障について伺います。反撃能力について伺います。  現在のミサイル防衛も今努力をいただい

  144. 予算委員会

    ○堀井巌君 この反撃能力の保有に関連して、専守防衛の考え方等の整合性について次…

    ○堀井巌君 この反撃能力の保有に関連して、専守防衛の考え方等の整合性について次に伺いたいと思います。これ防衛大臣の方に伺いたいと思いますが、専守防衛の考え方については、昭和五十六年三月十九日のこの参議院の予算委員会で、当時の大村防衛庁長官が答弁されています。私の方で紹介させていただきます。  専守防衛とは相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使する、行使の態様も自衛のための必要最小限度に

  145. 予算委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  次に、長い射程のいわゆるスタンドオフミサイルの更なる開発について伺いたいと思います。  今、どの国もミサイルの開発を進めています。長射程、また迎撃されにくいミサイルの開発、北朝鮮も進めているわけであります。我が国が仮に反撃能力を持ったとしても、相手から見てそれが全て迎撃できるというふうなミサイルであればこれは無力化されてしまうということで抑止力にならないわ

  146. 予算委員会

    ○堀井巌君 こういった研究開発しっかり進めようと思いますと、当然、防衛費を抜本…

    ○堀井巌君 こういった研究開発しっかり進めようと思いますと、当然、防衛費を抜本的に増額していく必要があるということで、次にこの防衛費の抜本的な増額について伺いたいと思います。  政府の方は今、国家安全保障戦略、それから防衛計画大綱、また中期防衛力整備計画と、いわゆるこの三点セットを全て改定する方向で検討が進められていると存じます。我々与党の方でもいろいろと議論を進めております。また、NATO諸国

  147. 予算委員会

    ○堀井巌君 是非期待をいたしております

    ○堀井巌君 是非期待をいたしております。  次に、公共インフラ整備について伺います。  安倍元総理は、台湾有事は日本有事とおっしゃられました。私、そのとおりだと思います。例えば、国民保護の観点でいいますと、台湾には二万五千人の在留邦人の方がいらっしゃいます。出張や観光等で平均して一日五千人滞在しておられます。こういった方々を迅速に避難していただかないといけない。また、特に与那国島始め、沖縄県の

  148. 予算委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  次に、自衛隊と海上保安庁の連携について伺います。  平時は、自衛隊は防衛大臣の指揮下、そして海上保安庁は国土交通大臣の指揮下であります。しかしながら、自衛隊八十条によりまして、武力攻撃事態等が生じた際、すなわち有事の際には、海上保安庁は防衛大臣の統制下に入るというふうになっております。  私は、この規定を踏まえた自衛隊と海上保安庁の連携訓練など、この有

  149. 予算委員会

    ○堀井巌君 力強い御答弁ありがとうございました

    ○堀井巌君 力強い御答弁ありがとうございました。  次に、経済安全保障に関連して、民間セキュリティークリアランスについて伺いたいと思います。  アメリカなどでは、例えば人工知能、AIとか、サイバーセキュリティーというこの最先端技術の開発を行う場合に、民間の方々、セキュリティー調査を掛けて、そして、みんな、お互い信頼できることを確認したメンバーで行っていると聞いております。ところが、日本の場合、

  150. 予算委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  経済界や、また一部の労働組合からも要望がありますので、是非検討を進めていただければと思います。  次に、サイバーセキュリティー対策の強化について伺います。  我々、中央省庁でも地方公共団体でも民間でも、今、日本国内で使われているコンピューター、皆さん御承知のとおり、セキュリティーソフト一つ取ってみても、ほとんどが外国製であります。そうしますと、サイバー攻

  151. 予算委員会

    ○堀井巌君 是非期待をいたします

    ○堀井巌君 是非期待をいたします。  もう一点、総務大臣にお伺いしたいと思います。ビヨンド5Gについてであります。  携帯電話でサービスが今始まっておりますが、5G、残念ながらこの技術に関しては日本は中国の後塵を拝しました。これ、次というのが、英語で言うとビヨンド、超えるということで、ビヨンド5G、二〇三〇年頃にサービス始まるというふうに言われておりますけれども、これに関しては日本負けてはなら

  152. 予算委員会

    ○堀井巌君 是非、ビヨンド5Gでは日本が最先端になれるよう期待をいたしております

    ○堀井巌君 是非、ビヨンド5Gでは日本が最先端になれるよう期待をいたしております。  次に、コロナ、ポストコロナについて伺いたいと思います。  私、先日たまたま財務省の資料を見ておりましたら、十一月七日、財政制度等審議会分科会に出された資料の中で、コロナの第七波の重症化率及び致死率はいずれも季節性インフルエンザよりも低いという資料であります。もちろん、これについては様々な評価の仕方があろうかと

  153. 予算委員会

    ○堀井巌君 是非とも、ポストコロナに向けた取組、進めていただきたいと期待をして…

    ○堀井巌君 是非とも、ポストコロナに向けた取組、進めていただきたいと期待をしております。  ところで、我々みんな気になっているのは、このマスク、一体どうなるんだろうということでありますが、まずちょっとこれ、政府参考人にお伺いいたします。  現在、このマスクのルールというのはどうなっているんでしょうか。

  154. 予算委員会

    ○堀井巌君 屋外ではマスク着用原則不要だということなんですけれども、実際にはこ…

    ○堀井巌君 屋外ではマスク着用原則不要だということなんですけれども、実際にはこの国会議事堂の周りでもマスク、ほとんどの人がマスクをしています。なぜマスクをするのかと、そんな場合には恐らく、同調圧力というんでしょうか、ちょっと周りの目が気になるからという場合があるかもしれないと、私は個人的にそう思います。  しかし、ルールに沿って、これ外してもいいときは外してもいいんですというメッセージもきちんと

  155. 予算委員会

    ○堀井巌君 この予算委員会も皆さんマスクをしながら座っているわけですけれども、…

    ○堀井巌君 この予算委員会も皆さんマスクをしながら座っているわけですけれども、誰も言葉を発さずにずっともう一日中座っておられるわけでありまして、こういったところも多分、国民の方から見ていると、やっぱりこれマスクしないといけないんだと、こう見えてしまうんだと思います。この辺もやっぱり立法府の中でいろいろ建設的な議論が行われることを期待をいたしております。  次に、大阪・関西万博について伺います。

  156. 予算委員会

    ○堀井巌君 是非とも岡田大臣の積極的な取組を期待申し上げます

    ○堀井巌君 是非とも岡田大臣の積極的な取組を期待申し上げます。  最後の分野でございますが、森林資源の活用について伺います。  まず、森林資源と脱炭素について伺います。  我が国の国土の三分の二は森林であります。皆さん御案内のとおり、国土保全、水源涵養、地球温暖化防止、大きな公益的な機能を発揮しております。二〇五〇年にカーボンニュートラル、ゼロということを目標に掲げておりますが、森林が果たす

  157. 予算委員会

    ○堀井巌君 この木材利用の関係で一つ、改質リグニンについてお伺いしたいと思います

    ○堀井巌君 この木材利用の関係で一つ、改質リグニンについてお伺いしたいと思います。  木材には四〇%ぐらいいわゆるセルロースが含まれていますが、これは、我々、こういった紙に変化するわけでありますが、三〇%、リグニンという物質が含まれています。これまでは、このリグニンというのは余り使い道がなかったと。しかし、技術革新によって、これを少し化学反応を起こして、改めて、改質、質を改めた改質リグニンという

  158. 予算委員会

    ○堀井巌君 私、国勢調査が行われた後、ちょっと、総務省統計局の方々にちょっと伺…

    ○堀井巌君 私、国勢調査が行われた後、ちょっと、総務省統計局の方々にちょっと伺いまして、山村の人口減少率と漁村の人口減少率、どの程度違うのかというのを伺ってみました。まあ自分なりにちょっと積算してみたんですけれども、もちろん人口減少は両方とも一緒です。しかし、山村は大変厳しい。これは、やっぱり五十年に一度木を伐採してそれでお金に換えていくという、こういう厳しさがある。なかなか毎日何かお金、現金収入

  159. 予算委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。是非とも、この路網整備、しっかりと進めていただきたいと思います。  今、地元のこの山村に伺いますと、若い方々で移住をし始めている方もいらっしゃいます。非常に、今何か新たな取組も出てきてまいります。また、地域おこし協力隊という方々がこの山村に入って、そこで三年間ぐらい活動してそのまま定着をするという事例も見受けられます。これ、私は非常に、今この地方にしっかりとこれ

  160. 予算委員会

    ○堀井巌君 まさにこの森林、今、グリーントランスフォーメーションと、GXの私は…

    ○堀井巌君 まさにこの森林、今、グリーントランスフォーメーションと、GXの私は中核になる様々な宝がいっぱい山にあると思いますので、是非とも取組をお願い申し上げます。  終わります。

  161. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 あわせて、外交力といえばODAでございます

    ○堀井巌君 あわせて、外交力といえばODAでございます。ウクライナ支援、グローバルサウスの支援、そして、これから安保理の理事国にもなります。来年はG7の議長国にもなります。  このODAの増額についてどのような決意か、お伺いしたいと思います。

  162. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 私は非常に重要な出張だったと思いますけれども、やっぱり軍事的脅威を…

    ○堀井巌君 私は非常に重要な出張だったと思いますけれども、やっぱり軍事的脅威を受けている今、欧州諸国に対してしっかりと、日本は極東の国ではなくて、今皆さんと共にあるんだ、この姿勢をしっかりとメッセージを示すことが大事だというふうに思います。  今月初めにも、林大臣はドイツのミュンスターで行われたG7外相会議に出席をされました。これ、ミュンスターというと、御案内のとおり、一六四八年に三十年戦争の後

  163. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。我々も応援したいと思っております。  最後に、この外交実施体制の強化、それからODAの増額に向けた林大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

  164. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 おはようございます

    ○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。  今日は発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。時間が短いですので、早速質問に入らせていただきます。  先日、テレビでエストニアの一般の国民の方々が戦闘訓練に参加しているという映像を見ました。ウクライナ侵略を続けるロシアと接している国でございます。侵略の脅威を感じてこのような訓練を行っているということであります。  

  165. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 是非とも主導的な取組、期待いたします

    ○堀井巌君 是非とも主導的な取組、期待いたします。  次に、外交実施体制の抜本的な強化について伺います。  外交と防衛は車の両輪であります。これからの日本の安全保障のため、強化のためにしっかりと防衛費を増額していかなければなりません。あわせて、この外交努力、しっかり実を結ぶような外交実施体制の強化が、抜本的な強化が重要だと思いますが、当初予算に向けた取組について伺いたいと思います。

  166. 外交防衛委員会

    ○堀井巌君 心から期待しております

    ○堀井巌君 心から期待しております。  次に、中古消防自動車、救急車を含むですね、の海外への供与につきまして質問をさせていただきます。  中古消防自動車、年間日本で三千三百台ほど出てまいります。多くが廃棄処分、スクラップ処分になっているんですけれども、日本外交協会、それから日本消防協会、この二つの団体が今まで尽力されて、毎年大体百三十台ぐらいが海外に供与をされて非常に高い評価を受けているという

  167. 憲法審査会

    ○堀井巌君 憲法審査会は、憲法調査会及び日本国憲法に関する調査特別委員会を引き…

    ○堀井巌君 憲法審査会は、憲法調査会及び日本国憲法に関する調査特別委員会を引き継いで設置された機関であり、一つ、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制についての広範かつ総合的な調査、一つ、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等の審査を行う審査会であると認識しております。  国民からの負託を受け、その代表として審査会に出席している我々は、憲法上の重要な論点に

  168. 情報監視審査会

    ○会長代理(堀井巌君) 御異議ないと認めます

    ○会長代理(堀井巌君) 御異議ないと認めます。よって、会長に有村治子君が選任されました。     ─────────────    〔有村治子君会長席に着く〕

  169. 情報監視審査会

    ○会長代理(堀井巌君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします

    ○会長代理(堀井巌君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。  これより会長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  170. 情報監視審査会

    ○会長代理(堀井巌君) ただいまの牧山君の動議に御異議ございませんか

    ○会長代理(堀井巌君) ただいまの牧山君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  171. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 次に、礒崎哲史君の質疑を行います

    ○理事(堀井巌君) 次に、礒崎哲史君の質疑を行います。礒崎哲史君。

  172. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 以上で秋野公造君の質疑は終了いたしました

    ○理事(堀井巌君) 以上で秋野公造君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  173. 憲法審査会

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。  新型コロナウイルス感染症など感染症の全国的な流行、大規模災害などの緊急事態に際し、国会機能を維持していくことは極めて重要と考えます。その観点から、このオンライン出席について、憲法改正をすることなく、憲法五十八条の議院自律権を根拠に議院運営規則の改正などによって実現することが可能というふうな意見があることについて、私は一定の理解をいたします。  た

  174. 憲法審査会

    ○堀井巌君 私は、議院自律権については、その機能的な出席説ということについては…

    ○堀井巌君 私は、議院自律権については、その機能的な出席説ということについては一定の理解をしておりますが、やはりその範囲、その範囲にはおのずから制約があるんではないかというふうに申し上げたところであります。  やはり、この出席というものについて重要なのは、やっぱり国民がどこまできちんと理解をしてくださるかということだろうと思います。国民の権利義務に直接関わる法律や何かをここで制定するわけでありま

  175. 憲法審査会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  我々議員は、多様な国民の意見をこのように代表いたしております。本憲法審査会での議論を通じて、憲法の様々な論点について国民的な理解が更に深まることを期待し、私の意見といたします。  山添先生、ありがとうございました。

  176. 総務委員会

    ○堀井巌君 おはようございます

    ○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌です。本日は質問の機会をいただきまして、同僚、先輩諸氏に感謝申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、NHK改革についてお伺いをしたいと思います。  先ほども、前田会長は、スリムで強靱な新しいNHKらしさの実現に向けて取り組むというふうなお話がありました。今回の収支予算、事業計画案の中にももちろんその改革の中身が含まれている

  177. 総務委員会

    ○堀井巌君 期待をいたしております

    ○堀井巌君 期待をいたしております。  次に、受信料について、まず受信料制度について総務省にお伺いします。  受信料制度を採用しているBBCがある英国においても、受信料廃止論というのも出てきている昨今であります。まず、この受信料の法制度的な解釈というのはどういうものでしょうか。

  178. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。是非期待しております。  国際社会で私は日本の強みというのは、今お答えにもありましたが、日本という国は非常に信頼をされていると思います。東南アジアのそれぞれの国で世論調査をしても、経済的に影響力のある国は中国だけれども、信頼できる国はどこかというと日本だという回答が圧倒的だというふうに私は聞いております。  そうすると、この日本の公共放送であるNHKがニュース

  179. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  ここで、ちょっと総務省に一点お伺いいたします。  このCNNとか、あるいはBBCとか、あるいは中国のCCTVと、あるいはNHK、この海外における支局の数というのは今どのようになっているんでしょうか。

  180. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  次に、新たな技術の研究開発について伺います。  日本社会が今長期低迷している大きな原因の一つは、やはり新たな技術にしっかりと投資をしていくという姿勢がやっぱり弱くなっているということに私はあると思います。やっぱり、この放送の分野で、NHKの場合、今まで4K、8KあるいはBS放送等でいろんな投資をしてこられたわけですけれども、やっぱり予算が限られている中でも

  181. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  要は、この受信料というのは、税金だとかあるいはこの放送サービスの対価ということではなくて、やっぱりNHKという日本のこの公共放送、この組織の維持運営のための特殊な負担金だというふうに私は理解しております。そうすると、やっぱりこの受信料について国民の支持や理解を得られるためには、このNHKの様々な取組が国民からの信頼を得ること、これに尽きると私は思っております

  182. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  次に、地域の放送局の重要性についてお伺いをいたします。  私、NHKの組織の特徴というのは、四十七全ての地域に放送局を構えていることだと思います。これ、奈良県の場合ですと、「ならナビ」という番組が月曜日から金曜日まで夕方六時半から七時まで三十分間番組、また八時四十五分からも、済みません、少しありますけれども、こういった地域のニュースをキャッチして伝えるとい

  183. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  NHKも二十九か所ということで頑張ってられると思いますけれども、私、やっぱりこの国際報道の充実、それからインターネットを通じた英語でのニュース配信ということを考えたときに、もちろん資源、リソースは限られていますけれども、NHKのこの海外支局の増強など、取材力、報道力をしっかり強化していくことが重要だと考えますが、これ、NHKの方はどのようにお考えでしょうか。

  184. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  ニュースの海外発信と併せて、日本のNHKが持っている良質なコンテンツとしては、ドラマもあるでしょうし、もちろん日本の場合はアニメもあると思いますし、それから、私、今お話ありました「NHKスペシャル」等の良質なドキュメンタリーもあると思います。もちろん、かつて、別の報道機関でありますけれども、例えば慰安婦問題のように事実でないことを海外に流布して、それで国際問

  185. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  次に、国際社会への情報発信について伺いたいと思います。  私も、外務省の政務官時代に多くの国を訪問させていただきました。そんなときに、テレビをつけるたびに目にする英語のニュース放送、これは、もちろんNHKも、NHKワールドニュース、NHKワールドはやっておられますけれども、圧倒的にアメリカのCNN、イギリスのBBC、中東のアル・ジャジーラ、あるいは中国のC

  186. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  次に、NHKのこの報道姿勢、放送の不偏不党の報道姿勢の重要性についてお伺いをいたします。  二年余りにわたるこのコロナ禍の中で、NHK、民放を問わず、このテレビで放送をされる、そこから情報を得る、これの影響力の大きさ、本当に私は実感をいたしました。また、今回、ロシアによるウクライナ侵略、これロシアの国内ではロシアが正しいという報道がなされている、そうすると

  187. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。是非取り組んでいただきたいと思います。  次に、報道の重要性についてを質問したいと思います。  片山委員も指摘されたように、やっぱりこのウクライナの危機、あるいはこのコロナ禍の状況を経験し、我々はこのやっぱり報道がいかに重要であるかということを改めて認識したと思います。  私は、例えば他の外国のCNNやBBCや様々なチャンネルが取り組んでいるように、NHKも

  188. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  しっかりと経営の改革を進めて、内容は充実しながらも、やはりその改革の成果をきちんとこの視聴者の方々に、決して安くはないこの受信料の値下げに結び付けていくということを、是非ともその方向でしっかりとやっていただくことを期待いたします。  もう一点、改革についてお伺いをいたします。今度、組織の改革についてでございます。  平成十年には、いわゆる子会社などにつき

  189. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  これ、今までのこのJ―LISが進めてきた住民票の写しなんかの交付というのは、今たしか加入されているのはまだ千団体弱だと思うわけですね。全ての団体がこの加盟、加入しているわけではない。しかしながら、今回のこのコンビニ交付、このVRSのワクチン接種証明のコンビニ交付は、もう全ての団体のデータをしっかりとこれ提供しようとしているという意味で、私はその取組に敬意を表

  190. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。もう是非、計画の負担ではなくて、実際に施策でみんな頑張れるように、是非大臣のリーダーシップ、よろしくお願い申し上げます。  もう一点、野田大臣にお伺いをしたいと思います。  まさに、今出てきましたこの市町村というものですね、地方創生の今まさに担い手、主役がこの基礎自治体である市町村だと思います。ワクチンの接種でも市町村が一番活躍をされました。また、昨今、この市

  191. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。期待しております。  こういうコロナ禍のような危機管理対応、これは私は、国がこれまで以上に一元的な対応をしっかりとやっていかないといけないということは、私はこれは視点としてあると思います。また同時に、やはり国の行政の在り方として、ヨーロッパでよく言われる補完性の原理、すなわち基礎自治体があって、そしてそこにできないことを都道府県あるいは国が補完していくというこの

  192. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 是非またいろいろとお考えいただければと思います

    ○堀井巌君 是非またいろいろとお考えいただければと思います。  終わります。ありがとうございました。

  193. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。本日は、質問の機会、また時間等配慮いただきまして、関係各位に感謝申し上げます。  早速、質問に入らせていただきます。  まず初めに、デジタル田園都市国家構想について、若宮大臣にお伺いをさせていただきたいと存じます。大変期待をしております。  私は以前、同僚議員の方と一緒に、日本の最西端の島、与那国島に行ってまいりました。そちらでは、自衛隊の隊員の方

  194. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 大変ありがとうございました

    ○堀井巌君 大変ありがとうございました。  今、地域で特に人口減少、過疎に悩む市町村が、やっぱりこのデジタル化を機に地域力を上げていこう、皆さんそんな期待が大きいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと存じます。  次に、野田大臣に、特に市町村行政の観点から二つほどお伺いしたいと思います。  まず初めに、今、市町村に計画策定を義務付ける法律が多いんじゃないかという点でございます。  御案

  195. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  私は、もう行政評価局の行政評価というのは、PDCAサイクルの、国の行政機関の中でこのPDCAサイクルを回していくときに非常に重要な役割を果たしておられると思います。また、殊にこの情報セキュリティーというのは今非常に喫緊の重要な課題でありますので、私は、行政評価局、今言っていただいたセキュリティー教育に関する調査にとどまらず、今後も、例えば脆弱性評価だとか、そ

  196. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。期待申し上げます。  次に、デジタル庁にお伺いをしたいと思います。  昨今、ワクチンの接種記録管理システム、いわゆるVRSが開発、運用されました。私も、自分の持っているこのスマホに、マイナンバーカードを使って自分自身のワクチンの接種記録をダウンロードいたしました。これは画期的なことだと思います。  私の接種証明書に、奈良県橿原市長と日本国厚生労働大臣の連名の

  197. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  是非、これは自治体が様々な住民サービスを提供していく中で当然共通しておりますので、今回のような全国的な共通のサービスの基盤をデジタル庁発足と同時にこのデジタル庁がつくれば、本当に国民に対するこのサービスが飛躍的に向上するというふうに思いますけれども、今後、まあ今回ワクチン接種証明ですけれども、今後こういった共通的なサービスとしてどのような展開を考えておられる

  198. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。本当に期待しております。  というのも、これまではそれぞれ千七百余りの市町村が個別に様々なシステムを導入した、あるいは地域ごとに導入してきたということでありますけれども、同じサービスを提供するのであれば、こうやって国が一つのサーバーを用意をして、そしてそこからサービスを提供していくという、これはシステム上の考え方としてやっていけば様々なサービスが非常に効率的で、

  199. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 取組を是非期待しております

    ○堀井巌君 取組を是非期待しております。  最後の質問になりますけれども、この市町村役場の職員の方々のその市町村内の居住について総務省に伺いたいと思います。  今、地域おこし協力隊というのが、皆さん都会からそれぞれの市町村に来られて地域で頑張っておられて、非常にこれが地域活性化につながっているというのを、私も地元奈良県の地域おこし協力隊、各地域の皆さんとお会いして実感をしております。  そう

  200. 本会議

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌です

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌です。  私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和四年度予算三案に対し、賛成討論を行います。  冒頭、十六日に宮城県、福島県沖で発生した地震によりお亡くなりになられた方に心よりお悔やみ申し上げます。そして、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。  また、ロシアによるウクライナへの侵略に対し、強く抗議いたします。予算委員会では、ウクライナ情勢等をテ

  201. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 次に、竹内真二君の質疑を行います

    ○理事(堀井巌君) 次に、竹内真二君の質疑を行います。竹内真二君。

  202. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 以上で秋野公造君の質疑は終了いたしました

    ○理事(堀井巌君) 以上で秋野公造君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  203. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 次に、山崎真之輔君の質疑を行います

    ○理事(堀井巌君) 次に、山崎真之輔君の質疑を行います。山崎真之輔君。

  204. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 以上で石川博崇君の質疑は終了いたしました

    ○理事(堀井巌君) 以上で石川博崇君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  205. 予算委員会公聴会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  次にまた松井公述人に伺いたいと思いますが、今この自衛隊という存在ですね、私はもう与野党問わず、今の現行憲法上でまず合憲であるという位置付けははっきりしているというふうに思うんですけれども、ちょっとその点についてまず先生のお考えをお伺いしたいと思います。  また、国際法上の位置付けですね。これは、一般論としての軍隊であるという、これ政府答弁にもあるわけであ

  206. 予算委員会公聴会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  もう一つだけ松井公述人にお伺いしたいと思います。  この敵基地攻撃能力ということでございますが、この松井公述人のレジュメにも示していただいていますように、一枚目の下の方にありますけれども、いわゆる一般的にこの国際法上の自衛権ということで、必要性と均衡性が保たれている中で武力行使がまず行われていることを前提にしまして、例えば、相手が武力攻撃を着手したか開始し

  207. 予算委員会公聴会

    ○堀井巌君 最後に、角南公述人も、時間も参っておりますので一言だけ、経済安全保…

    ○堀井巌君 最後に、角南公述人も、時間も参っておりますので一言だけ、経済安全保障を進めていくために日本のこの予算の中で何かこういうふうに工夫した方がいいということが、御示唆があれば一言教えていただければと思います。

  208. 予算委員会公聴会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  次に、松井公述人にお伺いしたいと思います。  予算委員会の去る日の議論で、岸田総理から答弁がありましたが、我が国がこの戦後平和が維持された要因として、もちろんこの現行憲法の下で平和の歩みを進めてきたということを前提として、岸田総理からは、自衛隊による抑止力、それから、日米安全保障条約に基づくこの日米同盟、この二つが非常に大きかったというような答弁がござい

  209. 予算委員会公聴会

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。  本日は、角南公述人、松井公述人、貴重なお話、ありがとうございました。  今、ロシアによるウクライナ侵略、これはもう申すまでもなく、先ほど御指摘もありましたように、明白な国際法違反であります。本当にこのようなことを国際社会いまだ止められないということ、非常にみんな、じくじたる思いであります。  今日は、それぞれ貴重なお話いただきましたが、私の方か

  210. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 次に、片山大介君の質疑を行います

    ○理事(堀井巌君) 次に、片山大介君の質疑を行います。片山大介君。

  211. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 以上で浅田均君の質疑は終了いたしました

    ○理事(堀井巌君) 以上で浅田均君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  212. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 時間が参っておりますので、簡潔にお願いいたします

    ○理事(堀井巌君) 時間が参っておりますので、簡潔にお願いいたします。

  213. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 以上で礒崎哲史君の質疑は終了いたしました

    ○理事(堀井巌君) 以上で礒崎哲史君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  214. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 次に、梅村聡君の質疑を行います

    ○理事(堀井巌君) 次に、梅村聡君の質疑を行います。梅村聡君。

  215. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 次に、川合孝典君の質疑を行います

    ○理事(堀井巌君) 次に、川合孝典君の質疑を行います。川合孝典君。

  216. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 以上で熊野正士君の質疑は終了いたしました

    ○理事(堀井巌君) 以上で熊野正士君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  217. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 以上で片山大介君の質疑は終了いたしました

    ○理事(堀井巌君) 以上で片山大介君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────

  218. 予算委員会

    ○理事(堀井巌君) 次に、高木かおりさんの質疑を行います

    ○理事(堀井巌君) 次に、高木かおりさんの質疑を行います。高木かおりさん。

  219. 情報監視審査会

    ○会長代理(堀井巌君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします

    ○会長代理(堀井巌君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。  これより会長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  220. 情報監視審査会

    ○会長代理(堀井巌君) ただいまの古賀君の動議に御異議ございませんか

    ○会長代理(堀井巌君) ただいまの古賀君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  221. 情報監視審査会

    ○会長代理(堀井巌君) 御異議ないと認めます

    ○会長代理(堀井巌君) 御異議ないと認めます。よって、会長に水落敏栄君が選任されました。     ─────────────    〔水落敏栄君会長席に着く〕

  222. 憲法審査会

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌です

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌です。発言の機会をいただき、感謝いたします。  私は、日本国憲法の三大原則である国民主権、基本的人権の尊重、平和主義について評価しています。社会環境が変化する中にあっても、いかにこの三大原則を機能させ、実効あるものにしていくかが重要と考えています。  基本的人権の尊重については、現行の日本国憲法の下で様々な取組が進んできましたが、課題もあります。例えば、ハンセン病

  223. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○堀井参議院議員 お答え申し上げます

    ○堀井参議院議員 お答え申し上げます。  改正された公職選挙法の条文に誤りがありました件、そして成立後も誤りを見つけ出すことができなかったことにつきましては、発議者として責任を痛感しているところでございます。  特に、本件につきましては、インターネット等を利用する方法による選挙運動の解禁に係る公職選挙法の改正に係るところでございますが、この改正を進めておられた浦野議員、また佐藤議員、橋本議員始

  224. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(堀井巌君) 被選挙権年齢の引下げについてでありますけれども、…

    ○委員以外の議員(堀井巌君) 被選挙権年齢の引下げについてでありますけれども、自由民主党におきましては、党本部の中に設置をされております選挙制度調査会というところで今議論が行われているところでございます。  まだ党として結論が出ておりませんので、私は今日は公職選挙法の発議者ということで、立場で今答弁しておりますので、まだ結論が出ていない内容について、まだ御紹介をしたりするということはちょっと差し

  225. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員以外の議員(堀井巌君) まず、平成三十年の公職選挙法の改正におきまして、…

    ○委員以外の議員(堀井巌君) まず、平成三十年の公職選挙法の改正におきまして、御案内のとおり、選挙区、比例区合わせまして六人の増員をお願いすることとなりました。令和元年の選挙で、令和元年で三名、そして令和四年で三名と、改選ごとに三人ずつ増えるという形でございます。  このときに、まず選挙区選挙については、平成二十九年最高裁判決の趣旨を踏まえ、一票の較差が以前のように大きくならないように、最大較差

  226. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  しっかりとそのサーバーや何かも国内に置く、当然のセキュリティーの配慮だと思いますけれども、こういったことをやはり国がしっかりと担保しながらやっていただくということが何よりも重要だというふうに思います。  eLTAXの私担当だったときに、こんな経験がありました。そのクラウド事業者の方に、済みません、サーバーどこにあるんでしょうかと聞きました。当時は、企業秘密

  227. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  今おっしゃったように、詳細はもちろんこの場ではなかなか明らかにできないと思いますけれども、把握をしているということが私は大事だと思うんです。クラウドだから、雲の向こう側だから、LINEの問題のように実はデータセンターが韓国にあった、そして中国からもそれが閲覧可能であったというようなことになってはいけないわけで、きちんと安全な場所にあるということを把握できる、

  228. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  もうこの標準化というのは、私は実は、私事で恐縮ですが、若い頃に静岡県庁で勤めていたときに、この情報化の担当の仕事をしておりました。大型コンピューターと毎日格闘しながらの仕事でありました。それぞれの個別の自治体がよく似たシステムを個別に購入してそこで運用するよりは、できればうまく技術が進展して統一した形であればコスト削減にもつながるのになと思った記憶がございま

  229. 総務委員会

    ○堀井巌君 おはようございます

    ○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。  本日は、この標準化法案に関する貴重なこの質問の機会をいただきました同僚、先輩の諸氏に感謝を申し上げます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、今回のこの法案、自治体の情報システムの標準化の取組というものを法的な枠組みの中で進めようとするものだというふうに理解しておりますけれども、今回の標準化法案の意義につい

  230. 総務委員会

    ○堀井巌君 是非頑張っていただきたいというふうに期待を申し上げます

    ○堀井巌君 是非頑張っていただきたいというふうに期待を申し上げます。  もう最後に、大臣、こういった、今まで自治体、LGWANや何かをつくりながらセキュリティー確保に取り組んでまいりました。それに加えて、今回、国がデジタル庁、そして関連五法案、標準化法で更にクラウドサービス推し進めようとしていますけれども、そのためにはセキュリティー確保をしっかりとしていくことが重要だと思いますが、その主軸たる総

  231. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  国の方は、このセキュリティー確保のための様々な手順というんでしょうか、ルールというものを示しながら、各自治体がそれに倣う形で適切にやられてきたと。私もそのようには思っておりますけれども、様々なサービスをたくさんのいろんな自治体がやったときに、果たしてそれぞれの自治体が、例えばクラウドのサーバーがどこに置いてあるのか、あるいは、それをつなぐネットワーク、専用線

  232. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  ちなみに、税務局長、eLTAXの例えばサーバーがどこに置かれているか、あるいはどのような形でそのデータがそのサーバーから各自治体に流れているかというような詳細については、自治税務局、総務省は具体的に把握はされていますでしょうか。

  233. 総務委員会

    ○堀井巌君 私は、これまで地方自治体が共同で、みんなで努力を重ねながらセキュリ…

    ○堀井巌君 私は、これまで地方自治体が共同で、みんなで努力を重ねながらセキュリティーをしっかりと確保したネットワークを運用していくということでこのLGWANをつくり上げてこられた、そして今eLTAXを始めとする重要なサービスの中で使われていると、私は大変評価をしたいというふうに思います。また、今後、デジタル庁あるいは総務省がより主体的にこのLGWANに関わっていくということも、私はセキュリティーを

  234. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  私、また私事で恐縮でございますが、総務省で勤務していたときに、このeLTAXの担当をしておりました。当時はまだ全国の地方団体が全て接続しているわけではなかったので、これ、利用する企業からすると、申告しようとしても全ての団体に電子的に申告できるようなわけではありませんでした。一部の団体には紙で申告しなければならなかった。そして、今の御説明によれば、今全ての地方

  235. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○堀井巌君 ODA調査派遣第四班について御報告いたします

    ○堀井巌君 ODA調査派遣第四班について御報告いたします。  当班は、本年一月七日から一月十六日までの十日間、アルゼンチン共和国及びペルー共和国に派遣されました。  派遣議員は、松山政司議員、岩渕友議員、団長を務めました私、堀井巌の三名でございます。  本日は、今回の調査を通じて得られました所見を中心に申し述べます。  アルゼンチンは、ブラジルに次ぐ南米の大国で、一人当たり国民総所得、GN

  236. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。最終的な編集権は前田会長御自身にあられるという御答弁でございました。  大変重い責任を背負っておられることにまた敬意を申し上げるとともに、公共放送としての在り方を是非、前田会長のリーダーシップで更に進めていただきたいと敬意を表するもの、期待をするものでございます。  そこで、前田会長にもう一問お伺いをしたいと思います。  放送法に基づく公共放送の原点を堅持

  237. 総務委員会

    ○堀井巌君 御答弁ありがとうございます

    ○堀井巌君 御答弁ありがとうございます。  今のお話の中で、もちろん支払猶予についての検討、そしてまた、特に中小の旅館やホテルについては高市大臣からの要請を受けて減免についても検討をしていくと、前向きに検討するというふうな御答弁をいただきました。是非ともそれを実現いただくようにお願いをしたいと思います。  こういった危機の中では、やはりNHK受信料を含めた固定費の負担というのが経営の継続に大変

  238. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  令和二年度について、この二百六十四億円、そのままの形で計上する中で対応されるというふうに承知をいたしました。  次に移りたいと思います。  今回のこの新型コロナウイルスの感染拡大により、我が国国内においても経済的な影響が広まってきております。特に甚大な影響を受けておられるのが、中小零細の飲食店の方であるとか、また宿泊業の方々であろうというふうに拝察しま

  239. 総務委員会

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます

    ○堀井巌君 自由民主党の堀井巌でございます。  本日は、貴重な質問の機会をいただきました。先輩、同僚諸氏に心より感謝を申し上げます。時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まず、中国武漢で発生をしました新型コロナウイルスの世界的な拡大に伴いまして、東京二〇二〇年オリンピック・パラリンピックが延期となりました。昨日、また本日も出ておりますけど、報道によりますと、オリンピッ

  240. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございました

    ○堀井巌君 ありがとうございました。  NHKにおかれては、今、国際放送、一生懸命取り組んでおられます。テレビですと、日、英の二か国語、また、ラジオですと十八言語で今報道されているというふうに承知しております。私も時々拝聴しますけれども、これは大変重要なことであると思います。  また、BS放送では、海外のニュースについて朝からニュースを、様々な国のニュースを放映されておられます。特に、こういっ

  241. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。是非とも取組を進めていただければと期待を申し上げます。  総務大臣にもお伺いをしたいと思います。  先ほど説明のございました総務大臣意見の中にも、情報公開を一層推進することにより、運営の透明性の向上を図り、自ら説明責任を適切に果たしていくことという総務大臣意見をNHKに対して述べられておられます。  こういった人件費を含めた説明責任の重要性について、総務大臣

  242. 総務委員会

    ○堀井巌君 ありがとうございます

    ○堀井巌君 ありがとうございます。  是非ともその多角的な視点からの番組作りをよろしくお願いしたいと思います。特に、やはり公共放送としてのNHKに対する、やっぱり我が国の国民の方々、視聴者の方々の信頼というのはこれは非常に大きなものがあると思います。特に、こういった新型コロナウイルスのような不安が広がっているときに、正しい情報を迅速、的確に伝えていただくときの公共放送の役割というのは大変大きいも

  243. 総務委員会

    ○堀井巌君 御答弁ありがとうございます

    ○堀井巌君 御答弁ありがとうございます。  経営委員会というのは大変重要な役割を果たしておられて、NHK本体に対するこのガバナンスの在り方についても様々な意見をお述べになられる、そういうお立場でございます。経営委員会の方の、自身のガバナンスについても更に一層、是非御留意をいただきたい、これに強く御期待を申し上げたいと存じます。  次に、NHKの前田会長の方に質問をさせていただきたいと思います。