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100件の発言記録
- 国土交通委員会
○大臣政務官(永井学君) お答えします
○大臣政務官(永井学君) お答えします。 リニア中間駅は、リニア中央新幹線と地域交通の新たな交通結節点となるものであり、交通やにぎわいの拠点としての役割が期待されるものと認識しております。 国土交通省といたしましては、整備が進められている品川―名古屋間の中間駅については、設置される地方公共団体からの駅周辺整備に関する相談に応じるとともに、駅前広場やアクセスのための街路整備などについて、予算
- 災害対策特別委員会
○永井大臣政務官 お答えします
○永井大臣政務官 お答えします。 被災市町における不調、不落は、地元事業者が少ない中で予定価格が見合っていないなど、実態に即した適切な発注がなされていないことが主な原因と伺っております。 国土交通省において、被災市町で不調、不落が発生していることを踏まえ、各市町から入札契約に関する課題等を伺い、分析の上、個別の助言等を行っております。 具体的には、現在、入札不調の課題を抱える珠洲市にお
- 国土交通委員会
○永井大臣政務官 国土交通大臣政務官の永井学でございます
○永井大臣政務官 国土交通大臣政務官の永井学でございます。 冨樫委員長を始め理事、委員の皆様の格別の御指導をよろしくお願いをいたします。
- 外務委員会
○永井大臣政務官 お答えします
○永井大臣政務官 お答えします。 米軍機については、日米地位協定の実施に伴う航空法の特例に関する法律に基づき、最低安全高度の規定などの航空法の規定の一部について、その適用が除外されており、航空法上は最低安全高度以下の飛行も許容されるものと認識しております。
- 経済産業委員会
○永井大臣政務官 御質問にお答えします
○永井大臣政務官 御質問にお答えします。 お尋ねのありましたGLイベンツジャパンは、東京都知事から建設業の許可を受けている建設業者であり、国土交通大臣の許可は受けておりません。 建設業法第三条第一項、今委員からも御紹介ありましたけれども、一の都道府県の区域内にのみ営業所を設けて営業しようとする場合にあっては当該営業所の所在地を管轄する都道府県知事の許可を、二以上の都道府県の区域内に営業所を
- 国土交通委員会
○大臣政務官(永井学君) 滝波委員の御質問にお答えをいたします
○大臣政務官(永井学君) 滝波委員の御質問にお答えをいたします。 都市再生特別措置法に基づく都市再生緊急整備地域においては、容積率の緩和等の都市計画の特例や税制上の特例措置等により、都市機能の高度化や居住環境の向上、さらには都市の防災に関する機能を確保するため、優良な民間都市開発プロジェクトの促進を図っております。 委員御指摘の福井駅周辺地域については、平成三十年に本州日本海側で初めて都市
- 国土交通委員会
○永井大臣政務官 この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました永井学でございます
○永井大臣政務官 この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました永井学でございます。 冨樫委員長を始め理事、そしてまた委員の皆様方には、格別の御高配を、御指導を賜りたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
- 国土交通委員会
○大臣政務官(永井学君) この度、国土交通大臣政務官を拝命しました永井学でござ…
○大臣政務官(永井学君) この度、国土交通大臣政務官を拝命しました永井学でございます。 辻元委員長を始め、理事、委員の皆様には格別の御指導をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
- 国土交通委員会
○永井学君 自由民主党の永井学です
○永井学君 自由民主党の永井学です。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、NEXCO中日本の料金所で発生したETC障害についてお伺いをいたします。 六日、日曜日、深夜零時半頃から、一都六県にある十六路線、合わせて九十四か所の料金所やスマートインターチェンジで発生したETC障害、春休み最後の週末に起こったこの障害は、ETCレーンが通れなくなり、多くのドライバーの足を止
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 三千百本の電柱が倒れていたということでしたけれども、当時、その被災後の報道等、この電柱がなかなかどかずに緊急車両が通れなかったり、物資の輸送が滞ったという報道を多々見ました。電柱の無電柱化というのはなかなかお金の掛かるところではあるというふうに思いますけれども、こういうところをしっかりと強靱化をしていただいて、この道路啓開計画がよりしっかり実効性のあるものに
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 事故や渋滞の頻発する箇所を見ながらということでありましたけれども、今回の例もありますけれども、間違いなく今後渋滞が発生し得るであろうということが予見できる場所についても、この着工される基準に是非入れていただきたいなというふうに思います。災害もある意味予見で、ここがもし災害が起きたらこうなるであろうという予見の部分でもあるでしょうし、是非、限られた予算の中であ
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 二〇二二年の段階で一八%道路が影響をしているということでありますのでこのタイミングだったということですが、もう少し早くやり始めてもよかったのかななんて個人的には思っております。 道路の脱炭素といっても、LED化であったり太陽光であったりと、様々な分野にまたがっている事柄が多いというふうに思います。道路の脱炭素化推進は国交省だけでなくて各省庁との連携が必要
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 経済産業省とか警察とも連携をしていきますけれども、今回環境省さんに伺ったのは、環境省さんとの連携が多分この脱炭素に関しては一番比重が重いと思って今回はお話を伺いましたけれども、是非綿密に連携をしてこの脱炭素化を前に進めていっていただきたいというふうに思います。一八%の削減が、限りなくゼロになるようにつなげていっていただきたいと、そのように思っています。
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 様々な、今も成績の加点とか、また整備のプラントに対する導入補助も行われているということで、最後政務官から御答弁をいただいたように、やっぱり更に踏み込んだインセンティブがないと、やっぱりどんなにいいものであってもなかなか導入を尻込みする企業というのはたくさんあるというふうに思いますので、より企業が踏み込みやすいインセンティブを与えてあげていただきたいなと、こ
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 時間がなくなってしまったのでもう質問はできないんですけれども、そういった様々なコンテナがあって、今内閣府では、このコンテナ等を平時から登録データベース化しておいて、発災時に被災自治体のニーズに応じて迅速に被災者支援を図るための登録制度を検討されているそうです。国土交通省としても、是非この内閣府ともしっかり連携を取りながら、いざというときにそういうトレーラー
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 一部報道では、今回のこの十四時からの復旧なんですけれども、応急復旧であって本格復旧ではないような報道もあります。やはり、復旧に当たってはこの原因究明というのが非常に重要になってくるというふうに思いますし、原因が、先ほどシステムの改修が原因だったとおっしゃっていましたが、これもまた一部報道では、この改修が、改造が原因ではなかったというような報道もあります。やっ
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 ガイドラインを作成し、夏頃までに策定するということでしたけれども、これ、道路啓開計画ですけれども、なかなか、各地方整備局ごとに制定をしていたときもなかなか進んでいかなかったし、都道府県もようやく全都道府県が策定をしたということでありますので、この法定化に関しては、しっかりと国土交通省が旗を振りながら、このガイドラインもうまく使いながら、早期にこの法定化が進む
- 予算委員会公聴会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 学童の無償化というのは、これなかなかすごいなというふうに思いますし、先ほど流山のようにはなかなかならないとおっしゃいましたけれども、そういった、女性が本当に働きやすくて男性が子育てをしやすい町を本当に市長から積極的にやられているということで、子供を育てるなら、産むなら気仙沼というふうになってくるんじゃないかなというふうに思って、その政策効果、期待をいたして
- 予算委員会公聴会
○永井学君 自由民主党の永井学です
○永井学君 自由民主党の永井学です。 菅原公述人、西川公述人、本日はお忙しい中ありがとうございました。本当に貴重な御意見を伺って、今後の審議の参考に本当になりそうなことばかりであります。 まず最初に、菅原公述人から質問をさせていただきます。 人口減少において、お話があったとおり、女性が本当に、お子さんを産んでくださる女性の転出、また、戻ってこないというものは本当に切実な問題であるという
- 予算委員会公聴会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 ちょっと意見も言いたいんですけれども、西川公述人にちょっと伺わなければいけない。本当にありがとうございます。 それでは、西川公述人に伺いたいと思います。 今、令和の米騒動、非常に話題にもなっていますし、毎日ニュースでやられています。ちょっと冒頭、一点だけ短く聞きたいんですけれども、先ほど御説明の中の二番の中で、消費者と生産者の価格に対しての意識が違
- 予算委員会公聴会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 いい農家さんと、なかなか実入りが入っていない農家さんもまだらになっているけれども、全体的にはいいということで分かりました。 本当はまだ伺いたい質問が二問ぐらいあったんですけれども、お時間になりましたので今日はこの辺にしたいと思います。 今日はありがとうございました。
- 外交・安全保障に関する調査会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 それでは、あと一問、酒井参考人にお伺いをしたいと思います。 若干、先ほどの御説明の、何かちょっと本当に総括的というか、またダブるような部分があると思うんですけれども、お伺いしたいと思います。 ウクライナ戦争において、ロシアはウクライナの主権と領土一体性を侵害し、武力不行使原則に違反するとともに、ブチャでの虐殺を始め様々な国際人道法違反を行っておりま
- 外交・安全保障に関する調査会
○永井学君 自由民主党の永井学です
○永井学君 自由民主党の永井学です。 今日は、お三人の参考人の皆様方、本当に貴重なお話ありがとうございました。まさに今動いているこのウクライナとロシアの戦争について、本当に分かりやすく、いろいろな方面からお話を伺うことができました。二〇二二年の二月二十四日にスタートしたこのロシアとウクライナの戦争ですけれども、来週の月曜日でいよいよ三年がたつということで、長期化している中で、本当に今日いろいろ
- 本会議
○永井学君 自由民主党の永井学です
○永井学君 自由民主党の永井学です。 ただいま議題となりました三法案につきまして、会派を代表して、賛成の立場から討論を行います。 まず、今般の政治資金の問題について深くおわびを申し上げます。 我が党は、この件に対して、二度とこのようなことは起こさないとの覚悟の下、党則やガバナンスコードを改訂し、コンプライアンスの強化を図り、さきの通常国会では政治資金規正法を改正し、政治資金パーティーの
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○永井学君 自由民主党の永井学です
○永井学君 自由民主党の永井学です。 本日は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局次長の横田哲也さん、特定失踪者家族会事務局長の竹下珠路さん、そして南山大学総合政策学部の平岩俊司教授におかれましては、大変お忙しい中、参考人として御出席いただき、ありがとうございます。 拉致問題をめぐり、今年は、当時の小泉総理大臣と金正日総書記との二度目の日朝首脳会談によって実現した拉致被害者御家族五人の帰
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 次に、横田参考人にお伺いをしたいと思います。 今年二月二十五日に、先ほどのお話の中にもありましたけれども、家族会、救う会が、親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するなら、人道支援を行うことと独自制裁を解除することに反対をしないということを内容とする新運動方針を掲げた、この理由と狙いをお伺いしたいと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○永井学君 済みません
○永井学君 済みません。委員長、済みません。 ありがとうございました。 もうそろそろ時間ですので。本日伺って、本当に皆様方の思いを改めて伺って、そしてまたお話をいろいろと伺って、改めて、先ほども申しましたけれども、拉致被害者の全員の早期帰国に対して私も一議員として全力で働きかけたいと、このようなことをお誓い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 いろいろな対策を行って大幅に労働時間縮減されたということも承知をいたしておりますけれども、ちなみに、先日伺った岩田参考人が、五年前に今回の例えば標準労務費の議論があれば現在の状況がもう少し違っていたんではないかと、このように発言されたということも一応申し添えておきます。 本法律案には、時間外労働規制にも対応しつつ、建設労働者の処遇改善や働き方改革等に資
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 四月から適用ということで、まだ二か月ちょっとしかたっていませんので、引き続き、ちょっとそういった部分は役所の方でも目を光らせていただきたいと思います。 次に、週休二日工事の促進について伺います。 しっかり休暇が取れる環境づくりは、人材確保にとって非常に重要なファクターであるというふうに思います。国交省もその必要性を踏まえ、ホームページの中に働き方改
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 いただいた資料の中に、この資料の中に、働き方改革の推進、週休二日工事等の実施というこの資料がございます。その中で、都道府県工事、指定都市の工事では一〇〇%、国では半数の団体が週休二日を実施していますけれども、市町村工事において実施している団体というのは三割未満にとどまっています。本法律案を踏まえて、どのようにこの達成率を高めていくのか、伺います。
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 都道府県と連携をしつつ、繰り返し市町村にも投げかけているということでありましたけれども、この本法律案が改正されて、この法律案もうまく使って、また引き続き、多分繰り返し訴えれば市町村の方のこの部分も進んでくるんじゃないかというふうに思います。 二〇一九年の、令和元年のこの建設業法改正のときのKPIには、技術者、技能労働者の週休二日の割合を二〇二四年度、いわ
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 建設Gメンによる取締りを行うということでありましたが、その体制は、本年度予算成立を受けて、昨年、二三年度の七十二人からほぼ倍増の百三十五人体制となりました。その活躍が一層される建設Gメンですけれども、昨年、七十二人のGメンでどれぐらいの業者を調査したのか。 また、同じくGメンが配置されている物流関係のトラックGメンは、トラックドライバーが七十万人に対し
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 この建設Gメンがしっかり働くことがこの法律施行に関しては非常に重要な部分を占めているというふうに思います。今また新たな取組を、ほかの、今年度からいよいよ本格的にこの建設Gメンが動き出してくるということで、是非しっかりとした対応をお願いしたいというふうに思います。 ちょっと時間の関係で一問飛ばしまして、今回の法改正は、二〇一九年以来の改正、しかも、標準労務
- 国土交通委員会
○永井学君 おはようございます
○永井学君 おはようございます。自由民主党の永井学です。本日もよろしくお願いいたします。 それでは、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 全産業の平均年収は四百九十四万円、一方、建設業の平均年収は四百十七万円と全産業に比べて低く、労働時間も、全産業で年一千九百五十四時間に対し、建設業は年二千二十二時間と就労時間
- 国土交通委員会
○永井学君 済みません、その参考人の意見の中にも、ティックトックとかユーチュー…
○永井学君 済みません、その参考人の意見の中にも、ティックトックとかユーチューブを使って若い労働者の方にも伝えていけば、下から上がってくるというような意見もありましたので、お願いしたいと思います。 済みません、最後、大臣にも本当は一問伺いたかったんですけれども、時間がなくなってしまったので、ここで質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 今の御回答の中に今回のこの法改正の、何でしょう、決意というか、全てが詰まっていたんじゃないかなというふうに思います。 次に、一人親方問題について伺います。 主に建設業界において、他人を雇用せず、また他人に雇用されずに施主、請負会社、施工会社などからの依頼により仕事をする、いわゆる一人親方、建設技能者三百四万人のうち一八・一%のおよそ五十五万人がいる
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 具体的な数値、今からの検討ということではありますけれども、いよいよ国主導でこの緑地を前に進め、都市の緑化を前に進めていくという部分で今の方針を作るということは、非常に意義のあることであるというふうに思います。 その国の基本方針とともに、今回の改正で新設される都道府県が策定する緑の広域計画、今回の改正を待たずに既に二十四の都道府県が作成しています。緑地は
- 国土交通委員会
○永井学君 おはようございます
○永井学君 おはようございます。自由民主党の永井学です。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 日本は世界と比較して都市の緑地の充実度は低く、ロンドン八〇・九%、ニューヨーク五一・七%、ソウルは四九・三%なのに対し、東京は僅か三六%しかありません。また、一人当たりの公園面積も、ワシントンDC五十二・三平方メートル、ロンドン二十六・九平方メートルに対して、東京二十三区は四・四
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 市町村に対しても都道府県に対してもできるだけその意義を促していくということでありましたけれども、せっかく国の大きな方針があって、その下に都道府県、そしてまた市町村の基本計画を、やっぱりこれを作成してもらうことでその方針も生きますし、今から伺うような内容の施策も大きく前に進んでいくと思いますので、是非、その意義をできるだけ多く周知をして、たくさんの計画促進を図
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 配慮すべきものから考慮すべきもの、より一層この緑地の都市計画における重要性が向上するということは、また先ほども言ったような計画にフィードバックしていく中でも非常に重要なことであるというふうに思います。 地方公共団体において、緑地の整備、管理に係るノウハウ不足と併せて、緑地等を買い入れる財政的制約が特別緑地保全地区の拡大を妨げています。今回の改正で、機構が
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 三億円という額はやっぱりちょっと少ないかなと思ったんですけど、これが多分、施行されてからの期間が短いということで一件から二件ということでありましたけれども、多分、これ数件、今年、短期間ですけれども、これを使ってやられるということで、来年度以降、是非その部分を、ちょっと数は少ないかもしれないですけれども、しっかり精査をして、来年度以降は十数件を見込んでいるとい
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 まさに、今までは、こういう地方都市に関して言うと、この部分に関する、該当する緑地というのは少なかったんですけれども、今おっしゃっていただいたとおり状況が変わって、地方都市にも十分この特別緑地保全地区に指定されるような部分というのはたくさんありますので、是非その部分、しっかりと地方都市にもこの法案の趣旨というか政策というかをしっかり波及させていくことが重要であ
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 どうしてもまちづくりGXというと大企業ばかりとか大都市ばかりというのを連想されがちですけれども、気候変動対応や生物多様性の確保などの課題解決に向けて、質と量、この両面の緑地を確保を推進するためには、中小企業や地方都市にいかに広げていけるかだと私は考えます。点だけでなく、日本全体を面だと捉えて都市緑化を前に進めてほしいと思いますが、最後に大臣の意気込みを伺っ
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 処遇改善とそういう魅力のある職場づくりというのがやっぱり大切なんだなということが今の御回答からよく分かりましたけれども。 次に、今ドライバーの処遇を改善したりとか多様な人材を確保するためには、やはりしっかりとした料金を収受して経営を安定させることが重要だというふうに思います。 そこで、馬渡参考人に伺います。 先ほどのちょっと御回答の中にももしか
- 国土交通委員会
○永井学君 自由民主党、山梨県選出の永井学です
○永井学君 自由民主党、山梨県選出の永井学です。 三人の参考人の皆様、本日は貴重な御意見どうもありがとうございました。 先ほど馬渡参考人の方からもありましたが、本年四月より、いよいよ物流業界における働き方改革に関する法律の適用が開始をされました。私も、物流の停滞が懸念をされる二〇二四年問題に関しましては問題意識を持っておりまして、以前、一般質疑の中でもこの質問もさせていただいたところです。
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 済みません、時間の方もあれなので最後一問だけ伺いたいんですけれども、馬渡参考人、もう一度、済みません、伺います。 物流の二〇二四年問題に対応するために、昨年から荷主事業者も自主行動計画を策定して物流効率化に向けて取組を進めてきていますけれども、トラック事業者の目線から見て荷主事業者の意識が変わってきたという実感はあるでしょうか、最後伺います。
- 国土交通委員会
○永井学君 副大臣、ありがとうございました
○永井学君 副大臣、ありがとうございました。 しっかりと連携をしていくということで、今の御回答の中にも出てきましたけれども、居住支援協議会、これが住宅部局と福祉部局をつなぐものとして大きく期待をされているものだと思いますけれども、要配慮者の民間賃貸住宅の円滑な入居の促進等を図るために、今御回答にもありましたが、地方公共団体と不動産関係団体、それに居住支援団体等が連携して設立をされます。住宅確保
- 国土交通委員会
○永井学君 自由民主党の永井学です
○永井学君 自由民主党の永井学です。 早速質問に入らせていただきます。 高齢化社会を迎え、高齢者単身世帯は二〇一五年のおよそ六百三十万世帯から二〇三〇年にはおよそ八百万世帯になると推計されています。また、持家率は、五十代では二〇〇八年の七四・三%から二〇一八年には六七・六%と、およそ七ポイントの減となりました。高齢者単身世帯の増加や持家率の低下などにより、住宅確保要配慮者の賃貸住宅の円滑な
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 御答弁いただいた内容に関してまた幾つか質問させていただくんですけれども、やはり今回の法改正で一番重要になるこのピースというのが居住支援法人であるというふうに思います。要配慮者と賃貸人の間に入って様々なことを行うんですけれども、今回の法改正の部分も含めた居住支援法人の役割について伺います。
- 国土交通委員会
○永井学君 御答弁いただいただけで、居住支援法人、様々なことが行うということが…
○永井学君 御答弁いただいただけで、居住支援法人、様々なことが行うということがよく分かりましたが、御答弁の中にもありました、今回の法改正で法人の業務に、入居者からの委託に基づく残置物処理が居住支援法人の業務に追加をされました。事前に住居者から不要なもの、誰かに寄贈してもらいたいものなどを聞いておき、法人がそれに沿って残置物を処理するというものです。 この残置物処理、処理費用を引いて手元に残った
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 多分、その不安を、相続人を探すことの不安を解消するためにやることなので、多分それは国庫に返納という形になっていくんだなというふうに思いますけれども。 居住支援法人が、居住支援事業が赤字の居住支援法人は五割に上るという調査結果もあります。今回の法改正で業務が大幅に増える居住支援法人ですが、そのほとんどは居住支援業務とは別で社会福祉法人などの母体があり、経営
- 国土交通委員会
○永井学君 モデル事業等の先進事例に対して出しているということだったんですけれ…
○永井学君 モデル事業等の先進事例に対して出しているということだったんですけれども、今ちょっとお答えの中にはなかったんですが、居住支援協議会等活動支援事業というので、多分その相談業務等々の補助も行っていると伺っています。上限が一千万ということだったんですけれども、これ平均で二百万ぐらいの、ならしてですね、補助にしかなっていないというお話がありました。 この予算、令和六年度予算と令和五年度補正予
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 財政支援をやりながら、この後も質問させていただきますけれども、居住支援協議会等々、数を増やしていく対策を行っていくということで、いつまでも補助金を入れ続けるということもできないでしょうから、この仕組みづくりというのも非常に大事なんじゃないかなと私は思っています。 この改正案では、居住支援法人が要配慮者をICT等により安否確認を行ったり、訪問等による見守り
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 立ち上げの予算も費用もある程度補助がある、また各市区町村に対し個別に説明会も行われると、結構きめ細やかないろいろなサポートがあるんだなと思いました。それにしても、やはり十年で九割という高いハードルがありますので、是非、一つでも多くの協議会が増えるように、今おっしゃられた答弁の対策をしっかりと打っていただきたいと、このように思います。 先ほどから御回答の
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 協議会の中にこの民生委員が入っている例もあるというふうに今御回答ありましたけれども、高齢者の方なんかは多分地域で、民生委員の方近くにいますので、ふだんの行事とかも会っていますし、より相談がしやすい、居住支援法人の方がいきなり行って相談をするというよりも、より相談がしやすい体制が整うんじゃないかなと、このように思っています。 ですので、この例えば先ほど言っ
- 国土交通委員会
○永井学君 住宅施策、福祉施策の連携、今、国交省と厚労省がしっかり連携をしてい…
○永井学君 住宅施策、福祉施策の連携、今、国交省と厚労省がしっかり連携をしていくというのが今回非常に重要であるというふうに思いますので、引き続きの居住支援の強化、是非努めていっていただきたいと思います。 終わります。
- 決算委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 国に対して同意をなされない理由、本当に静岡県側様々あるというふうに思いますけれども、今大臣からも御答弁がありました、これまでJR東海や国からの丁寧な説明もあって、静岡工区の着工はもうワンフェーズ上げていかなければいけない時期に来ていると思っています。リニア中央新幹線が開通すれば、言うまでもなく、先ほど総理の答弁の中にもありましたが、日本経済に大きな好影響を
- 決算委員会
○永井学君 御答弁の中にもありましたけれども、数少ないスクールカウンセラーを集…
○永井学君 御答弁の中にもありましたけれども、数少ないスクールカウンセラーを集めるために、日本臨床心理士会などと連携をしながら全国的に派遣を模索していかなければならないというふうに思っています。息の長いカウンセリング体制を構築するには被災県だけでは立ち行きませんので、是非国の継続的な支援をよろしくお願いをいたします。 次に、保育士などの人員不足について伺います。 児童生徒だけでなく、被災地
- 決算委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 震災が原因で、子供たちの学びの場が狭まり、しっかりとした教育が受けられなくなることはあってはなりません。子供たちが保育、教育の現場から取り残されないように国の更なる力強い支援をお願いいたします。 次に、男性の育児休業取得促進について伺います。 お子さんを安心して産み育てられる環境をつくり、人口減少に歯止めを掛けるためには、様々な施策を複合的に講じて
- 決算委員会
○永井学君 自由民主党、山梨県選出、永井学でございます
○永井学君 自由民主党、山梨県選出、永井学でございます。 今日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。先輩議員、また同僚議員の皆様に心より感謝を申し上げたいというふうに思います。全力で質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、リニア中央新幹線の整備促進について伺います。 早期開業が待ち望まれる夢の超特急リニア中央新幹線、時速五百キロで品川―大阪間を一時間
- 決算委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。国家プロジェクトとして、早期開業、国が全力で取り組んでいらっしゃることはよく分かりました。 次に、静岡工区の早期整備に向けた国の対応について伺います。 JR東海は、先週金曜日に、リニア中央新幹線の品川―名古屋間について、最速で二〇二七年としている開業目標を断念する方針を明らかにしました。静岡工区において、南アルプストンネル工事による水資源や生態系等への影響
- 決算委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 今、機運の醸成、社会を挙げての機運の醸成というふうに総理から御答弁をいただきましたが、私もまさにおっしゃるとおりであるという認識であります。 私は、特にその機運の醸成に関して言うと、管理職の意識改革が非常に重要であると従前から考えておりました。厚生労働省の調査によると、男性社員が育休を取らなかった理由を聞いたところ、職場が育児休業制度を取得しづらい雰囲気
- 決算委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 イクボス宣言、これも非常に私も重要だと思っていまして、やはり管理職がしっかり子育て、そしてまた、その育児に関して理解のあるボスを育てるイクボス宣言、本当に私も従前から重要だというふうに考えておりました。是非推進をしていっていただきたいと思います。職場と社会が育休を取りやすい雰囲気となるよう、これからも積極的な取組をよろしくお願いいたします。 次に、予防
- 決算委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 慎重に検討をしていただいて、このCDRの情報発信等を是非積極的に行っていただきたいと思いますが、その件も踏まえて次の質問に移らせていただきたいと思います。 次に、検証結果の情報共有と情報発信について伺います。 モデル事業開始から三年間で、少なくとも四百八十一人の死亡検証が行われました。三年間で約一万二千人のお子さんが亡くなられたことを考えると、この
- 決算委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 今お答えの中にあったポータルサイト、私も拝見をさせていただきましたが、若いお父さんやお母さんが見やすい、非常に分かりやすいサイトとなっていたというふうに思います。動画を使った子供の事故の予防策は、小さなお子さんを育てる多くの御両親に是非見ていただきたいと思います。より多くの方に見てもらえるよう、私も様々なところでPRしていきたいと思います。 子供の最後
- 決算委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 私も、この三月まで息子の小学校のPTA会長を務めましたけれども、担任の先生は本当に子供たちのために働いてくれていまして、ふだんの業務以外に、学校の様子や子供の様子が分かる学級新聞を定期的に作成していただいたことは特に印象に残っています。繰り返しになりますけれども、先生方の子供たちのためにという献身性に甘え続けてはいけないというふうに思います。今こそ、更なる
- 決算委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 オフィシャルサイト等で広報をしているというお話でありましたけれども、ダイレクトにそういった登山者に届けるために、例えば、旅行会社と協力して国内外の富士登山ツアーの参加者とか、富士山周辺にある登山用品のレンタルショップなどに分かりやすく変更点をまとめたパンフレットを置いてもらうなんという手もあるというふうに思います。 令和六年シーズンは、まさに新しい富士
- 決算委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 様々な対策を取られていて、児童生徒に関しては新年度から授業も再開できるという御答弁もいただきましたけれども、盛山大臣の御回答にもありましたが、私が特に心配をしているのは被災したお子さんたちの心のケアの問題です。過去の災害では、お子さんの心的外傷後ストレス障害、いわゆるPTSDが疑われるお子さんが多く出ていると伺っています。 スクールカウンセラーなどによ
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 こどもまんなかまちづくりは本当にすばらしいテーマであるというふうに思います。子供に優しい、子育て世代の声がしみ渡る町づくり、そこは、多くの子供や若いお父さん、お母さんの笑い声が響き渡る町になると思います。こどもまんなかまちづくりの理念は、そんな町を数多くつくります。是非、この考え方を大切に持ち今後の国土行政を進めていただきたい。小学生の子供を持つ一父親とし
- 国土交通委員会
○永井学君 是非、静岡工区の早期着工も期待をいたしておりますし、また、この進捗…
○永井学君 是非、静岡工区の早期着工も期待をいたしておりますし、また、この進捗を把握していくことで、開業予定を割り出す意味でも非常に重要なことであると思いますので、国も是非しっかり関与をしていただきたいなというふうに思っております。 次に、東海道新幹線との関係について伺います。 JR東海のホームページのQアンドAの中に、なぜリニア中央新幹線を建設する必要があるのですかという設問があります。
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 一日に三百三十六本が運行して二十二万九千人の方々が利用する東海道新幹線であります。細かい補修はできても、やはりこれを止めて補修をやるというのはなかなか難しいというふうに思います。リニアを早期開発させて、一日も早い東海道新幹線の大規模改修の開始を期待をいたしたいと思います。 次に、東海道新幹線利便性向上数値結果の活用について伺います。 先月二十日に国土
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 今お答えいただいたように、いろいろなところで説明をしてくださるということですが、例えば、この波及効果の部分に関しての数値を入れた分かりやすいチラシなんかを作って静岡で行われる住民説明会やリニアの期成同盟会などで配布するというのも一つの手だというふうに思います。静岡工区の一日も早い着工を期待して、次の質問に移ります。 次に、生産性向上のための高速道路の整
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 二車線区間、優先整備を八百八十キロ、約、優先区間を決めて整備をされている。今私が出した地元の例みたいに、より細かく精査をしていくとどこが一番重要なのかというのがまたさらに掘り起こされるというふうに思いますので、各地域地域の状況を是非勘案をしていただきながら四車線化を進めていただきたい。 ちなみに、この南アルプスインターのある中部横断自動車道、双葉―増穂間
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 是非、生産性向上のための整備をお願いしたいと思います。 次に不動産IDについて伺います。 一つの不動産には、登記情報や設計図、修繕履歴情報、インフラの整備状況、都市計画情報等、様々な情報が存在しています。これらの情報は、現在別々のデータベース上に存在しており、ひも付けられておりません。そのため、不動産取引に必要な情報入手に手間や時間が掛かっている状況
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 今おっしゃられたように、様々な分野でこの不動産IDを広く活用されればされるほど、いろいろな方が使用することになるというふうに思います。 そこで心配になるのが、個人情報の取扱いです。不動産IDの運用に向けて、個人情報の取扱いについての御所見を伺います。
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 この活用、不動産IDを使いやすくすればするほど、やはりこの個人情報の管理というのが難しくなってくるというふうに思います。うまく整合性を取りながら、是非いち早い不動産IDの採用を期待をいたします。 斉藤大臣も所信の中で、不動産IDを含む各分野でのDXの推進をするとおっしゃられていました。しっかりと国土交通分野のDX化を前に進めていただくことをお願いして、私
- 国土交通委員会
○永井学君 自由民主党の永井学です
○永井学君 自由民主党の永井学です。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、こどもまんなかまちづくりについて伺います。 斉藤大臣は大臣所信において、子供や子育て世帯の目線に立ったこどもまんなかまちづくりに取り組んでいく旨の発言をされておりました。また、子ども・子育て施策は岸田政権の最重要課題であり、今年六月に決定された骨太の方針においても、こどもまんなかまちづくりを推進して
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 斉藤大臣の御答弁にもありましたけれども、私としても、住まいとこの周辺環境、双方の観点から町づくりを進めていくことが重要だというふうに考えています。 子育てしやすい住まいと子育てしやすい周辺環境の双方の観点から町づくりを進めていくことで、子育て世代が集まってコミュニティーが形成され、更に多くの世帯が集まってきます。そんな町づくりを進めていけば町の活性化にも
- 国土交通委員会
○永井学君 所有者に管理意識をしっかり持ってもらうこと、これが今の御答弁にもあ…
○永井学君 所有者に管理意識をしっかり持ってもらうこと、これが今の御答弁にもありましたが極めて重要だと考えています。周知の徹底を是非よろしくお願いをしたいと思います。 空家の管理を確保することも重要ですけれども、空家を早い段階で活用につなげ、空家状態の解消を図っていくという抜本的な対応は極めて重要だと考えます。 その一つの方法として、先ほど質問した所有者に対しての空家管理に関する情報の周知
- 国土交通委員会
○永井学君 自由民主党の永井学です
○永井学君 自由民主党の永井学です。 質問の機会をありがとうございます。早速、空家対策の、等の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 二〇一八年の住宅・土地統計調査によりますと、全国の空家の総数は八百九十四万戸、居住目的のない空家は三百四十九万戸と二十年間で倍増となりました。このまま対策を強化しなければ、二〇三〇年には四百七十万戸に増加すると見込まれ
- 国土交通委員会
○永井学君 具体的に指針を示していただけると今例を挙げても言っていただきました…
○永井学君 具体的に指針を示していただけると今例を挙げても言っていただきましたけれども、この指針が少しでもぶれてしまうと、こっちの空家は管理不全空家で、こっちの空家は似たような空家なのに管理不全空家に登録されないということで、そういったことが起きると所有者から要は苦情が来ると。この苦情を受けるのが市町村になりますので、その市町村が、繰り返しになりますが、及び腰にならないような、できるだけ具体的に分
- 国土交通委員会
○永井学君 今、住まいの終活という言葉が出ましたけれども、ある会社がこの住まい…
○永井学君 今、住まいの終活という言葉が出ましたけれども、ある会社がこの住まいの終活について居住用不動産所有者である五十歳以上の男女にアンケートを実施したところ、この住まいの終活について必要性を感じる人が八割いるのに対して、実際住まいの今後の対応を決めている人というのはたった一割にしか満たないということ、そういう結果もあります。 この法律の、今回の法律の外でのこれは多分対応となるというふうに思
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 今、市町村支援に関して説明会などを通じて周知徹底をする、これは制度を周知を徹底するということで、それを要は支援法人をなるべく使いやすくするというような御回答だったというふうに思いますが、それでもやっぱり人員が不足をしたりとか、なかなかその支援法人が早急に立ち上がらないという場合もあるというふうに思います。そのような場合には、人員に対する例えば補助、直接的な補
- 国土交通委員会
○永井学君 まさにそうなんです
○永井学君 まさにそうなんです。これ、会社だけじゃなくて、荷主とか顧客の皆さんに対するアピールというか周知というか、そういった働きかけも非常に重要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、二〇二四年問題に関する広報について伺います。 二〇二四年問題は、物流業界だけじゃなくて、一般の方々やそのほかの業界にも影響を及ぼす可能性があるため、社会全体の問題として共通認識できるように
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。是非、引き続きの取組、よろしくお願いをいたします。 次に、空き家対策について伺います。 全国的に問題となっている、もう今日は空き家対策たくさん、いろんな先生方が質問されていましたけれども、特に私の地元山梨県の空き家率はひどく、二〇一八年の調査で全国ワーストワンに輝いてしまいました。ということもあって、山梨県会議員時代からこの空き家については強い問題意識を持
- 国土交通委員会
○永井学君 様々な対策行っていただいて、地域の建設会社に対してしっかりと支援を…
○永井学君 様々な対策行っていただいて、地域の建設会社に対してしっかりと支援をされているということはよく分かりました。私の仲間で若い建設業、今継いだばかりの建設業の人間が、いろんなアイデアを出しながら、工夫をしながら一生懸命経営を行っております。是非、国としても引き続きそのような支援、しっかりとしていただければというふうに思います。 次の質問に移ります。 次に、継続的な国土強靱化計画につい
- 国土交通委員会
○永井学君 自由民主党の永井学です
○永井学君 自由民主党の永井学です。 今回はこのように質問の機会を与えていただいて、本当にありがとうございます。 時間もありますので、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。 最初に、地域建設会社の経営改善について伺います。 建設業界における技術者、技能者は高齢化が年々進行しておりますが、生産性向上の切り札として国が推進している建設現場でのDX化や週休二日制の普及は、若年人材
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 この法律が制定されて、空き家の利活用、更に進むことを本当に私も当事者の一人として祈っております。 もう一問実は質問用意していたんですけれども、時間になりましたので、大変申し訳ないですが、これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○永井学君 まさに、今次長がお答えいただいたように、その安全の周知というのが、…
○永井学君 まさに、今次長がお答えいただいたように、その安全の周知というのが、バス、今までずっと密閉空間で長時間移動するのでまだまだバスに乗るのは怖いというイメージがある、そういうイメージを是非払拭するようなPRを進めていけば、団体旅行、更に前に進んでいくと思います。 また、全国旅行支援についてですけれども、旅行業界にとってこの支援、確かにすごく希望の光で、なったことは間違いない。さっき課題が
- 国土交通委員会
○永井学君 いろいろな対策行っていただいております
○永井学君 いろいろな対策行っていただいております。当然、物流会社、トラック会社も人を入れたいという気持ちはありつつも、なかなか、この対策も考えてはいるんですけれども現状があってできない状況もある、そういった中で国からの支援というのは本当に大切になってくると思いますので、人材確保に向けた引き続きの対策をよろしくお願いしたいと思います。 次に、この物流業界のDX、GX化について伺います。 法
- 国土交通委員会
○永井学君 よく地域を歩いていると、本当にこの五か年加速化計画が終わった後どう…
○永井学君 よく地域を歩いていると、本当にこの五か年加速化計画が終わった後どうなるんだという声がすごくたくさんあって、大臣も所信の中で、この計画ですね、国土強靱化基本計画の策定に向けて関係省庁と連携しつつしっかり取り組んでまいりますというお話もございました。是非、安定財源の確保に向けた積極的な今後取組をお願いして、次の質問に移ります。 次に、観光政策について伺います。 アフターコロナと言わ
- 外交・安全保障に関する調査会
○永井学君 自由民主党の永井学です
○永井学君 自由民主党の永井学です。 三人の参考人の皆様方、本当に貴重なお話を伺いまして、ありがとうございます。非常に勉強になりました。 最初に、土井参考人と目加田参考人にちょっとお伺いをしたいと思います。 対人地雷についてなんですけれども、私の地元、私、地元が山梨県なんですけれども、山梨県の南アルプスにこの対人地雷の除去機を造っている日建という会社があります。カンボジア、ラオス、コロ
- 外交・安全保障に関する調査会
○永井学君 羽場参考人にも伺いたかったんですけど、時間がないので、これで終わり…
○永井学君 羽場参考人にも伺いたかったんですけど、時間がないので、これで終わります。
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 是非、積極的な取組を要望して、質問を終わります。どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○永井学君 自由民主党、山梨県選出の永井学です
○永井学君 自由民主党、山梨県選出の永井学です。 今回の質問に当たり、このような機会をいただきましたことを、委員長を始め、先輩、同僚議員の皆様方に心より感謝を申し上げたいと、このように思います。 七月当選したばかりでありまして、しかも先日、コロナ感染で前回の委員会も欠席をさせていただいておりましたので、委員会も初出席でございます。不慣れな点があるかもしれませんが、全力で質問をさせていただき
- 国土交通委員会
○永井学君 大臣、ありがとうございました
○永井学君 大臣、ありがとうございました。 高速道路は、やはりつながって何ぼだというふうに思います。ミッシングリンクを解消しつつ、暫定二車線を四車線に改良していく。高速道路の利便性が向上することは地域経済を大きく飛躍させます。山梨県も、中部横断自動車道北部区間以外に新山梨環状道路の北部区間もございます。是非、早期事業化に向けて格別の御厚情をお願いしつつ、次の質問に移ります。 次に、渋滞対策
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 車両が多くなれば当然渋滞が発生する可能性が高くなりますけれども、やはり観光面や経済面で渋滞対策、非常に重要であるというふうに思います。せっかくのこの新型コロナの後の観光需要や人々の往来に、渋滞をしているから敬遠したとならないように、しっかりとした対策、御答弁いただいたような対策を行っていただきたいと思います。 次に、富士川の治水対策について伺います。
- 国土交通委員会
○永井学君 様々な取組に感謝を申し上げますが、先ほども申しましたが、近年、富士…
○永井学君 様々な取組に感謝を申し上げますが、先ほども申しましたが、近年、富士川では洪水がないといっても、気候変動の影響もあり、いつ災害が起こるか分かりません。あらゆることを想定し、国土交通省が流域治水の旗振り役となって、関係者一丸となって是非更なる取組をお願いいたします。 次に、リニア中央新幹線早期開業に向けての取組について伺います。 品川―名古屋間を四十分、品川―大阪間を六十七分でつな
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございます
○永井学君 ありがとうございます。 本当に、JR東海と静岡県の間に立って国交省がいろいろなことを行司役となってやっていただいていることはもう十分承知をいたしております。しかし、是非、また更なる積極的な関与をして、二〇二七年に限りなく近い時期での名古屋までの開業に結び付くような、そんな積極的な関与をお願いして、次の質問に移りたいと思います。 次に、建設資材の高騰に対する対応について伺います。
- 国土交通委員会
○永井学君 ありがとうございました
○永井学君 ありがとうございました。 今後も国土交通省として是非、資材価格高騰に留意して、公共工事に関して、先ほど手続の件に関しては各地で説明会も行っていると伺っております。手続を簡素化して、きちんと建設事業者が制度を利用できるように是非お願いしたいと思います。 民間工事においても御答弁いただきましたが、国が積極的な関与なかなか難しいとは思いますけれども、適正な価格で取り組んでいけるように