森 ようすけ

もり ようすけ

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数1981.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

198件の発言記録

  1. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  続いて、谷口参考人にお伺いさせていただければと思います。  今回、私たちの国民民主党、公明党の案の、政党本部と都道府県連に限定するというのは、今言ったように、政治家個人と団体の癒着を少しでも薄くするという考え方もそうなんですが、今、七千八百も政党支部がある中で、国民の不断の監視を行う上で、余りにも支部が多過ぎて監視がしんどいではないかというような

  2. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  最後に、両参考人に一問お伺いできればと思います。  今回、国民民主党、公明党の案では、附則に、政党法というものの検討を進めて、政党法を遵守する政党に限って企業・団体献金を受け取ることができるような検討を進めてはどうかというふうなことを、附則において検討条項として示しているところでございます。  この政党法と企業・団体献金を結びつけることについてのお考

  3. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  いただいた御意見を踏まえながら、前向きに議論を進めていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  4. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、参考人質疑の中で恐縮なんですけれども、委員長にちょっとお伺いしたいんですけれども、今回、こうしたふうに前向きな御発言も谷口参考人からいただきましたので、是非理事会で、修正協議も含めて御議論いただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

  5. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、十分間の質問ですけれども、よろしくお願いいたします。  まず、今回、国民民主党と公明党両党で法案を一つ提出をさせていただいています。基本的なところを冒頭、説明だけさせていただければと思います。  今回、我が党、公明党の案では、受皿規制ということで、企業・団体献金を受け取ることができる主体として、政党と政党支部に限定をするというも

  6. 予算委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです。  私は、会派を代表し、令和七年度補正予算案に対して賛成、他会派提出の編成替え動議に反対の立場から討論を行います。  私たち国民民主党は、対決よりも解決、政局ではなく政策本位で、国民の皆様にとって必要な政策、予算について、是々非々で判断することを基本的な考え方としています。  今、国民が抱えている、直面している最大の課題、国民の求めている政策は物価

  7. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。本日はよろしくお願いいたします。  今回、おさらいですけれども、国民民主党は、公明党と共同で企業・団体献金の受け手の規制の法案を提出をさせていただいております。この受け手としては、今あまたある政党支部が受けられるところを政党本部と都道府県連に絞るというふうな内容であったり、あと、総枠の制限のところ、個別の制限というところを新しく設けておりまして

  8. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  変わらず厳しい姿勢であるという御答弁をいただいて非常に安心したところでございます。  それで、御質問なんですけれども、今回、日本維新の会は自民党と共同で法案を提出していると思います。企業・団体献金の在り方について検討をして、再来年の九月までに結論を得るというような法案を出されているわけです。一方で、自民党が修正案として提出している、収支報告書のオ

  9. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  若干考え方が違うので共同で出していないという御答弁をいただきましたが、まさにこれは私たちも同じ考え方でございます。今、自民党の政党支部の数は七千七百を超えているわけで、平成の政治改革で政治家個人への企業・団体献金を禁止した一方で、政党支部が存続をして政治家個人への献金の事実上の受皿になっていること、やはりこれは懸念は払拭されていないものだと考えてお

  10. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  であるからこそ、今回、国民民主党と公明党は共同で法案を提出していて、こうしたふうに、あまたある政党支部が受けられるんではなくて、政党本部と都道府県連が受けられることにするという案をまとめているわけです。  先ほど、青柳委員の質問の中にもありましたけれども、やはり、規制というのをしっかり進めていくことで、一歩でも進めることで間違いなく総量は減ってい

  11. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  相入れないというふうにいただいたんですけれども、ここは結構歩み寄りの余地が十分あるなというふうに感じていて、総枠制限が、元々の御党が出されている、共同で出されているやつは六千万円です、今回、国民、公明は一億円です。なので、今回、総枠の制限をちゃんと設けているという方向性は一緒ですので、あとはどれだけの強度にしていくかというところなので、ここは歩み寄りの余

  12. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  加えてお伺いをさせていただきたいのは、今回の修正案では、政党支部を受皿として限定をするということを規定しております。現状、自民党には七千七百を超えるような政党支部があるわけですけれども、それぞれの政党支部が企業・団体献金を受け取ることができるというのはやはり数が多過ぎるんじゃないかというような国民の声は間違いなくあるというふうに認識をしております。

  13. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 やはり国民の思いは、数が多過ぎるんじゃないかというのは間違いな…

    ○森(よ)委員 やはり国民の思いは、数が多過ぎるんじゃないかというのは間違いなくあると思います。自民党、今御答弁いただきましたけれども、そうは捉えていないという考えでしたけれども、やはり国民はそうだと思いますし、地域の声をくまなく拾う上で地域支部が必要だというのは、それはもちろんです。ただ、お金をもらうことと声を聞くことというのは、別に一致していないと私は思います。お金をもらっていなくても声を聞く

  14. 内閣委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。是非頑張ってください、これは。お願いします。  最後、ちょっと時間が迫っているんですけれども、IPコンテンツのところをちょっと一つお伺いできればと思います。  このIPコンテンツの、今、偽グッズの問題が海外で起きていて、サンリオとか、キティちゃんとか、ポムポムプリンとか、シナモンとか、あとポケモンとか、いろいろありますけれども、こういったグッズが、ある会社

  15. 内閣委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。よろしくお願いいたします。  本日は、コンテンツ産業についてお伺いさせていただければと思います。  高市政権では、強い経済をつくるということを掲げておりまして、そのための成長戦略として、危機管理投資を行うというふうにされているところであります。様々な戦略分野を掲げているわけですけれども、その中でもコンテンツ産業というのはかなりポテンシャルが大

  16. 内閣委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  これは、聞くと、すごく大きいんですよね。これは案外知られていないと思うんですよ。主要産業の一つでもある石油化学産業、そして半導体産業と比べても、輸出額、コンテンツは大きいんですね。これは、すごくポテンシャルが大きい成長産業、そして日本の基幹産業の一つとして、もう既になっているんだと思います。  総理の所信の中で、戦略分野として、AI・半導体であっ

  17. 内閣委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  これは日本がかなり小さいんですね。加えて、アメリカだと税額控除というのが行われていて、日本の仕組みと違うような後押しを他国では力強くやっているわけなんです。これは、コンテンツ産業を今後後押ししていく上で、なかなか足りていないところだと思うんです。  それで、小野田大臣は、今回、所信表明の中で、我が国の基幹産業であるコンテンツ産業の人材育成や海外展

  18. 内閣委員会

    ○森(よ)委員 これは是非頑張っていただきたくて、是非ゲーム産業、コンテンツに…

    ○森(よ)委員 これは是非頑張っていただきたくて、是非ゲーム産業、コンテンツに特化したガイドラインの整備をジェトロさんを通じて力強くやっていただきたいと思いますので、御検討をよろしくお願いできればと思います。  もう一つはローカライズ、カルチャライズのところなんですけれども、これは、一般的には翻訳というふうに思いがちなんですけれども、やはり翻訳以外にもこのカルチャライズ、ローカライズというのは重

  19. 内閣委員会

    ○森(よ)委員 コンテンツ専門員というんですけれども、少なくて、アメリカだとい…

    ○森(よ)委員 コンテンツ専門員というんですけれども、少なくて、アメリカだといないらしいので、ジェトロの拠点では。これはもったいないので、是非頑張っていただきたいと思います。  ありがとうございます。以上です。

  20. 内閣委員会

    ○森(よ)委員 力強い答弁、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 力強い答弁、ありがとうございます。  これは、複数年、大規模、長期、戦略的と四つの要素を入れていただきましたけれども、こういった支援がすごく大事で、特に、隣の韓国でさえという言い方は悪いんですけれども、韓国は七百六十二億円、日本は二百五十二億円なので、三分の一しかないんですね。  これはやはりもったいないので、しっかりと具体的な予算規模の目標、今回は提示がなかったですけれども、

  21. 内閣委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  これはゲームが六割を占めている、なので、ゲームを伸ばしていくことが二十兆円を達成する上では極めて重要である。加えて、年成長率は一〇%ですから、かなり伸びている産業なんですね。なので、いわゆるコンテンツ、ゲームは、遊びというふうに捉えがちなんですけれども、成長産業、基幹産業の一つであるという上で取り組んでいくことが大事だと思うんです。  ゲーム産業

  22. 予算委員会

    ○森(よ)委員 前向きに検討いただくのはうれしいんですけれども、増税が含まれて…

    ○森(よ)委員 前向きに検討いただくのはうれしいんですけれども、増税が含まれているのではないかということを非常に懸念しているところでございます。  是非、明示的にお答えいただきたいんですが、この新しい財源調達には増税は含まれているのか、含まれていないのか、改めてお伺いいたします。

  23. 予算委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  この年少扶養控除を質問すると、これまでの答弁よりは少し温かみのある答弁をいただいてありがたいなとは思ったんですけれども、やはりこれは基本的な考えを変えていかないといけないと思っております。  民主党政権のときに年少扶養控除というものを児童手当に変えていった。控除と手当の関係ということはやはり整理はしないといけないとは思うんですが、控除と手当はそれ

  24. 予算委員会

    ○森(よ)委員 全ての子供を支えるというふうに閣議決定しているわけですから、や…

    ○森(よ)委員 全ての子供を支えるというふうに閣議決定しているわけですから、やはりここは所得に差をなく是非手当てしていただきたいと思うんです。  障害のある子供を育てるお父さん、お母さん、そして家族は、何で一生懸命働くかというと、やはり子供というのは愛すべき存在なんですよ。愛する我が子と当たり前の生活を当たり前にしたいというような普通に思うことをするために、一生懸命、お父さん、お母さんは仕事をし

  25. 予算委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日、予算委員会の二日目の最後の質疑を担当させていただき、皆さんお疲れのところだと思いますけれども、あと二十分間、よろしくお願いいたします。  まず、政治改革についてお伺いをいたします。  今回、高市政権の下、様々な政策を挙げられておりますけれども、そうした政策を実現する上で、とりわけ難しい政策を実現するためには、国民からの政治への信頼

  26. 予算委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  気になるのは、やはり結論を得るスピードが遅過ぎるんじゃないかというところでございます。維新の会との連立合意の中でも総裁の任期の間に結論を出すということを言っておりますけれども、これは二年先の話なんですね。この企業・団体献金の在り方については、国会の中でも、与野党で今年の三月末までに何らかの結論を得るということを合意しているわけでございます。これは自

  27. 予算委員会

    ○森(よ)委員 企業・団体献金の判断は重たいと言いましたけれども、ガソリンと軽…

    ○森(よ)委員 企業・団体献金の判断は重たいと言いましたけれども、ガソリンと軽油の暫定税率も重たいですよ、総理。なので、同じく重たい決断を是非していただきたい。  加えて、疑問に思っているのは、日本維新の会の方がどういうふうに考えているのかというところがやはり疑問に思うところでございます。  今、総理が、憲法との関係、政治活動の自由との関係と述べられましたけれども、維新の会の方々は、連立政権で

  28. 予算委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  やはりこれは、連立政権を担うということは、国会に対して連帯して責任を負うわけですから、この予算委員会の場で説明責任を伴わずに、連立政権として重たい政策の意思決定をするのはおかしいんじゃないかというふうに考えているところでございますので、その懸念だけ伝えさせていただければと思います。  次に、教育政策、少子化対策についてお伺いをいたします。  先

  29. 予算委員会

    ○森(よ)委員 やはり国民の皆さんは、今の高市政権に対して、積極財政というとこ…

    ○森(よ)委員 やはり国民の皆さんは、今の高市政権に対して、積極財政というところに非常に共感であったり関心を持っているわけだと思います。なので、今回、この新しい財源確保の方法として、もしや増税だったら、国民は驚くと思いますよ、失望すると思うんです。なので、この教育投資というところには御共感いただけましたので、財源調達については、増税ではなくて、教育国債と、新しい枠組みで是非前向きに御検討いただけれ

  30. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  支援機関であったりとか当事者団体からの意見交換を踏まえて施策については検討しているというような答弁でしたが、実際に困っている方がどれだけいるのか、そして就労調整を強いられている保護者の方がどれだけいるのか、こうした数については、やはりしっかり丁寧に把握をしないと、どれくらいの規模感での政策が必要なのか、こうしたことが間違いなく捉えられない

  31. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  やはり、これからますます共働きの世帯が増えてきますし、放課後等デイサービスを使われていた家庭が増えてくるので、そうしたことを受けて、更に今後、十八歳の壁に直面する家庭、世帯というのはどんどん増えてくると思っています。なので、しっかりと当事者の声を聞いていただいて、十八歳未満のときと同じような支援ができるような体制を是非とも強化していただき

  32. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、障害を抱える子供を育てている方が直面する十八歳の壁についてお伺いいたします。  障害の程度が重たく、常時介護が必要な子供の多くは、特別支援学校卒業後の十八歳以降は生活介護や就労支援に通うことになります。一方で、生活介護事業所や就労支援施設の多くは十五時から十六時に終了してしまうので、その後に過ごす居場所がほとんどないというのが現状

  33. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  もちろん、いろいろやられているというのは十分理解をしているところでございます。おっしゃっていただいたとおり、生活介護の加算であったりとか、あと日中一時支援、地域活動支援センター、こうした取組はされているのは理解しているんですけれども、やはり当事者からの声を聞くと、この日中一時支援というのはすごく画一的な取組になっていて、放課後等デイサービ

  34. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 何度も日中一時支援と地域活動支援センターの取組を挙げていただい…

    ○森(よ)委員 何度も日中一時支援と地域活動支援センターの取組を挙げていただいていますけれども、当事者の方の声を聞くと、十分だという声は全く正直聞こえていないところだと思います。もちろん、それは政府でも理解はしていると思うんですけれども。  やはり、放課後等デイサービスにおいては、十八歳までの期間においては、もちろん障害の厳しさによって受け入れられる日数は変わってきますけれども、月曜日から金曜日

  35. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  今答弁の中で、財政検証を踏まえて検討していくというふうなこともいただきましたが、やはり、次の財政検証の後にこの一致をするかどうか判断するわけですから、それまでの期間において、しっかり、財源をどうしていくのか、これを早急に進めていく必要があるというふうに考えているところでございます。  次の質問に移りまして、制度の抜本的見直しについてお伺

  36. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日も、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、改めて申し上げるんですけれども、年金法の改正というのは全ての国民に関わる議論でございます。やはり丁寧に議論を進めて、しっかり全ての国民が理解した上で制度の見直しを行っていく、これが非常に重要なことだと考えております。そうした中で、本日、委員長の職権で採決が行われると

  37. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  もちろん、こうしたいろいろ配慮をなされていることは重々理解はしているんですけれども、その配慮がしっかり国民に伝わっているのか、ここに対してやはり私は疑問を持っているところでございます。  例えば、SNSなどでこうした声が届いているところでございます。遺族厚生年金があることによって、生命保険に入る量を減らしていたとか。一定の配慮期間は設け

  38. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 最後一点お伺いしたいんですけれども、必要性は理解しているという…

    ○森(よ)委員 最後一点お伺いしたいんですけれども、必要性は理解しているというところなんですけれども、やはりこれだけ声が上がっているというのは、十分これまでにしっかりとそうした制度の見直しについて届けることができていなかったんだと思います。  それに加えて、やはりこの年金法の議論が余りに拙速過ぎて、今、一週間、二週間程度の期間で、基礎年金の底上げのマクロ経済スライドの一致についてはすごく議論もさ

  39. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 おっしゃっていただいたとおり、もちろん、スケジュールについては…

    ○森(よ)委員 おっしゃっていただいたとおり、もちろん、スケジュールについては、国会の審議においては各党各会派で議論をしていくというのはそのとおりなんですけれども、政府提出法案の中身ですから、そこについてはやはり理解をした上で成立をさせるというのは政府の責務だというふうに捉えていますので、そこについては一点申し上げたいと思います。  それでは、通告に戻りまして、質問させていただきます。まず、修正

  40. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  おっしゃっていただいたとおり、財政検証においては、厚生年金は二〇二六年度に終了、基礎年金については二〇五七年度に終了というふうな予定になっていたところでございます。  それで、今回の修正案においては、基礎年金を底上げするために、基礎年金と厚生年金のマクロ経済スライドの期間を一致をさせる、こうしたような規定がなされているところでございます

  41. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  済みません、局長、もう一問、ちょっと追加でお伺いさせていただきたいんですけれども、ほかの、今回のマクロ経済スライドの一致以外の政策においても準備期間が必要で、早期終了を求めているというふうに答弁いただきましたけれども、それは必ずしもこの通常国会中じゃないと絶対に間に合わないのか。それとも、十二月、年末に近い時期でも急げば事務的には間に合う

  42. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  明言はなかったんですけれども、必ずしもこの通常国会で施行しないと絶対に間に合わない、そういうわけではないんだろうなというふうに捉えて、もちろん努力がすごい必要だと思うんですけれども、必ずしも、年末に近い時期に公布、施行になっても何とか対応できるんじゃないかなというふうに捉えているところでございます。こうしたように、これを聞けば、やはりこん

  43. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 詳細に御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 詳細に御答弁いただき、ありがとうございます。  これはやはり、三党の政治判断という答弁もいただきましたが、おっしゃるとおり、政治というのは数なので、それは私たち国民民主党の力不足というところはあるんでしょうけれども、こうした様々な配慮でしたりとか、iDeCoの話も出ましたけれども、こうした必要性について本当に丁寧に国民と議論してきたのか、拙速な議論をしていいのかというところは、や

  44. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  多様な、そして柔軟な働き方を進めていく、これは非常に重要な考え方だというふうに思います。ただ、そうしたことを進めていく上で、やはり今の年金制度はそれの阻害要因に大きくなっているというふうに捉えております。  特に第三号の被保険者の問題は、女性が百六万円の壁、百三十万円の壁を気にして、働きたいけれども就労調整をして働く時間を抑える、こうし

  45. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  やはりこの第三号の問題は、年金制度の枠組みだけで考えていると、なかなか踏み込むことが難しいんだと思います。  一方で、労働政策という観点で、今、生産年齢人口がどんどん減ってきていますから、女性の活用を促進しないと人手不足は解決できないというのは間違いないことだと思いますので、そうした労働政策の方からこの第三号の問題について後押しをしていくでしたり、そし

  46. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  最後一点お伺いしたいんですけれども、四十年から四十五年に延ばす上で、高齢者の就業促進の状況を見たりとか、あと健康寿命の延伸の状況を見たりとか、そうしたことを踏まえて導入の可否を判断していく、こうした方向性の答弁だったと思うんですけれども、それはそのとおりだというふうに思うんですけれども、ただ、何か、それだけを待っていると、いつまでたっても議論が進まないん

  47. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。是非丁寧な議論も進めていただければと思います。  最後、改めて申し上げますけれども、やはりこの年金法の審議は余りに拙速過ぎるというふうに感じております。やはり国民の理解が進んでいませんので、この進め方については、最後、疑義を申し上げまして、私の質疑とさせていただきます。  ありがとうございました。

  48. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  やはり附則において明記していくことも大事だと思いますので、必要な政策であれば、より具体的に附則に書いていく、こうしたことも週末にかけて議論していきたいと思います。  修正案提出者については以上でございます。ありがとうございます。  最後、福岡大臣に一問だけお伺いしたいんですけれども、年金の財政検証におけるモデル世帯の在り方について一問、最後の質問、お

  49. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  やはり、こういった多様な世帯が増えてきているので、しっかりそうした方々を見つつ、全ての方々が安心して暮らせる年金制度というのを進めていただきたいなと思います。  最後、一言なんですけれども、この年金の改正案、修正案については金曜日に採決ということも示されておりますが、国民全体に関係のある重要な年金制度でございますので、やはりこれは議論が

  50. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、冒頭申し上げたいのは、全ての国民の生活に影響のある重要な制度でございます年金制度について、審議時間が非常に短く、拙速な議論が行われているところについて、やはりちょっと疑義を申し上げたいなというふうに考えております。参議院選挙があるから、会期末が近いからといって、与党と野党第一党

  51. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  おっしゃるとおりだと思っています。ただ、やはり、財源については確保することが必要だという答弁もいただけましたので、この調整期間の一致というのを足下にすぐ導入するわけではなくて、四年後、五年後にやっていくわけですから、四年、五年としっかり時間があるので、その期間において、この財源をどうするのか、こうしたことをしっかり真摯に議論をしていくこと

  52. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  もう少しちょっと深掘って質問させていただきたいんですけれども、政府案の附則においても、第三号被保険者の実情に関する調査研究を行って、在り方について検討を行うと確かに書いております。  ただ、これはやはり書きぶりがかなり弱いなというふうに思っていて、在り方について検討を行うというよりかは、第三号の廃止に向けて早急に見直しを行うべきだとか、それくらい

  53. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  やはりこれは前向きに、私も言っていきたいと思っていますので、是非お力添えもいただければと思うんですけれども。  ちょっとまた質問が変わりまして、次は適用拡大のところについてお伺いしたいと思います。  被用者保険の適用拡大について、今回、いい方向性が入っているものの、やはり踏み込みが十分ではないのと、先ほど福田委員の質問にもありましたけれども、十

  54. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  田村先生は詳しいので、そのとおりだと思うんですけれども、配慮すべきことは間違いなくあると思うんです。  ただ、やはり検討を前向きに進めていくというのは非常に重要なことだと思っていまして、今回修正案が出てきていますけれども、それが本則じゃなくて附則の改正案になっていると思います。なので、こうした今すぐ導入すべきかどうかは難しいことについても、附則に

  55. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  これもやはり、懸念すべき事項とか配慮すべき事項はありますので、しっかり。でも、ただ、必要な改革だとは思うので、五年後に向けて検討していくということを法律上しっかり担保していくということも重要だと思っていますので、この点についても是非議論をしていきたいなというふうに考えているところでございます。  最後、一問お伺いするんですけれども、昨日の参考人質

  56. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、参考人の皆様、貴重なお時間をいただいて御説明をいただき、大変ありがとうございました。  まず、五名の参考人、皆様にお伺いさせていただきたいんですけれども、ただいま国会においては、与党、野党第一党の間で、マクロ経済スライドの調整期間の一致を入れるかどうかというところで議論が進んでいるところであるんですけれども、このマクロ経済スライド

  57. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。あした以降の質疑に参考にさせていただきます。  ありがとうございました。

  58. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  皆様から共通しているのは、マクロ経済スライドの一致というのも必要だけれども、それだけではなくて、ほかの施策も必要だよねというところが共通していたのかなというふうに捉えさせていただきました。  玉木参考人の方は四十五年に延ばす方が素直である、駒村参考人からは王道は四十五年である、八代参考人からはマクロ経済スライド一本やりというのは何でなの

  59. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  ちょっと追加でお伺いしたいんですけれども、丁寧な説明が必要で、制度が複雑だから、専門の方々からもそういった声があったというのは重々理解をしております。ただ、制度の見直しによって損する人が誰かというと、午前中の質疑にもあったとおり、基本的に九九・九%の人は中長期的には得をしていく。じゃ、損をする人は誰かというと、恐らく今の高齢者の方々だと思うんですね

  60. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、基礎年金の引上げについて、私からも質問を何点かさせていただければと思います。  年金改革をしっかりしないと、基礎年金というのは将来三割目減りをするというふうに言われております。午前中の審議でも皆さんから御指摘をされていますけれども、特に就職氷河期の方々が、今後十年

  61. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  でしたら、引上げについても必要な施策だというふうに考えているということはお間違いないんでしょうか。改めてお願いします。引上げについては必要だということは、現時点でも認識しているということでよろしいでしょうか。

  62. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  少し何か私も理解ができなかったんですけれども、早く出してほしいという要望があったから、それを抜いて出したというような答弁をされたので、ああ、必要だと思っているけれども、出すことができなかったといったことで考えられているのかなというふうに理解はさせていただきました。  その上で、いろいろと質問させていただきたいんですけれども、午前中の立憲民主党さんからの

  63. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  通告にちょっと戻りたいんですけれども、こうしたように、国会の審議の中で丁寧に説明をしていくのはすごい大事だと思っている一方で、逆に、これがないとどうなるかというところもしっかり見ていくことが必要だというふうに考えているところでございます。  マクロ経済スライドの一致というのが今回の年金法の大きな目玉であったわけですけれども、これがなくなった以上、基礎年

  64. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  これも午前中にいろいろ質疑が出ていましたけれども、もちろん経済が成長するのはいいことなんですけれども、成長しなくて悲観的なケースにおいても、年金がしっかり持続可能なものになって、十分なものになるというのが非常に重要だと考えております。  そうした中で、もう一度お伺いさせていただきたいんですけれども、特にモデル世帯のことを基本的に代替率と捉えていて

  65. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  次期の検証を見ずに、しっかりこの国会で議論をして、基礎年金の底上げができるように審議も進めていただければと思いますので、その点、よろしくお願いいたします。  質問をちょっと飛ばさせていただいて、標準報酬月額の引上げのところについてお伺いしたいと思います。  今回、標準報酬月額の上限を六十五万円から月七十五万円に引き上げようとしているわけでござい

  66. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  社会保険制度であれば、公平性はそこまで重視しなくていいんじゃないのかというふうに捉えていて、その問題意識でもう一問お伺いするんですけれども、説明資料の中にはこうしたことも書かれております。賃金が月六十五万円を超える方に、賃金に応じた保険料を負担いただき、現役世代の賃金に見合った年金を受け取れるようにします。賃金が上限を超えると保険料が相対的に低く抑

  67. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  私が聞いていて、今の説明が税だったら分かるんですけれども、あくまで保険という説明をしているのであれば、何か、相対的に低く抑えられていて、一八・三%を下回っている説明もありましたけれども、同じリスクとリターンを負うようなプールに入っているわけですから、そこはやはり合わせるべきだというふうに個人的には考えているところなので、そこも是非御検討を進めていた

  68. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  もちろん、配慮が必要だったりとか、私も中小企業の経営をしていて、自分で経理をしていたので重々理解するんですけれども、十年は要るかというのが、正直、個人的に思うところでございます。多分、これは別に、五年と十年はそんなに変わらないような気がしていて、十年先で、実際に動き始めるのは多分その二、三年前くらいだと思うんです。  なので、企業規模によって対応

  69. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  もちろん任意も大事なんですけれども、スケジュール感を短くして、是非お願いしたいなと思います。  時間がまだちょっとあるので、一問だけ追加でお伺いしたいんです、通告していないんですけれども。  適用拡大については、今、百六万の要件を外して、二十時間というところだけ残す形になりますけれども、最低賃金が上がっているので、正直、この年収要件というのは空振り要

  70. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  これから審議、しっかり続くと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  71. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  この数字を聞いて思うのは、物品、役務に関してはほとんど一〇〇%、進捗というか実施がされている一方で、公共工事の割合がまだまだ低い。金額ベースでいうと三三・七%、件数ベースでいうと一八・六%と、かなり進捗が悪いなということで、少しずつ増えてはいっていると思うんですけれども、なかなか、物品、役務の調達と比べて、公共工事における加点というのは進捗が芳しく

  72. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  アンケートの結果を報告いただいたんですけれども、おっしゃるとおりで、直近、これは二〇二三年に調査をしているというふうに思っていて、その前は五年前の二〇一八年にアンケートがされております。  マークの存在を知らなかったというところを最初に挙げていただきましたが、これは三百人以上の企業でいえば、直近の調査では知らない事業者というのは一七・九%で、五年

  73. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  今年度からは一〇〇%を目指してやるということで、基本的に、じゃ、フォローアップをすると一〇〇%に近い数字が出てくるという認識でよろしいんでしょうか。済みません、もう一度お願いいたします。

  74. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  基本的にというのが少しひっかかるんですけれども、やはりこれは鶏と卵の問題だと思うんですけれども、おっしゃるとおり、なかなか公共工事、この建築分野において、建設分野において女性の就業者の数がそもそも少ないであったり、希望する方が少ないので、一足飛びにこれを要件にするのはなかなか業界の慣習上難しいというところも理解はできるんですけれども、あくまで政府として女

  75. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  参考にしていただけるということなんですけれども、さっきのアンケート調査を見ても、効果を感じないという事業者が増えてきているので、増えてきているのはかなり何か悲しい結果だなというふうに思っていて。周知が進むのはいいんですけれども、周知が進んでそれを実行に移してもらう事業者が増えないと意味がない制度なので、是非抜本的にこのあめの部分を強くしていただければと思

  76. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  多分、今までの取組と延長線の取組をしても、なかなかメリットを感じる事業者は増えてこないと思うので、結構抜本的なインセンティブをつけないといけないなというところで、公共調達のところも話していただきましたが、その点ちょっと本日の後半でお伺いさせていただければと思っているところでございます。  そして、この女性活躍の推進については、日本全国津々浦々、全

  77. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  四六・三%が東京の企業というのは、聞いたらすごい多いなと思って、やはり全国でしっかりと、特に地方において女性の活躍というのはしっかり進めていかないといけないと思う一方で、このえるぼしというような制度においては、東京にかなり偏っている、取組が偏っているような現状になっていると思います。  そこで、もう一点お伺いするんですけれども、東京に偏っている要

  78. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。  本日は労働施策総合推進法の改正の議論ということで、今回、併せて女性活躍推進法についても改正がされているところです。この改正内容としては、男女間の賃金差異でしたり女性管理職比率、こうしたものを情報公開を義務づけするような規定が定められておりますが、その中でも、本日は、えるぼし認定に関わ

  79. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  今説明いただいたとおり、認定段階としては三段階目の三のところが多くて、一方で、特に優良な事業者のプラチナのところはかなり数が少なくて六十八ですかね、これは全体に占める割合は二%程度ということで、特に優れている事業者を認定するので、二%が多いのか少ないのか、ここは一定の判断はあると思うんですけれども、いずれにせよ、六十八社という数自体は少な

  80. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  企業規模が大きいところは東京に所在する確率、割合が多いということで、それが一要因じゃないかというふうにいただいたんですけれども、今後においては、多分、小さな企業においても女性活躍を推進していくことは大事だと思いますので、しっかりフォローアップをしながら、東京に偏り過ぎないような状況、進捗になっているかというところを是非見ていただきたいなと思っており

  81. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  地方自治体において準じた仕組みを進めていくことというような答弁もいただきましたが、しっかり、えるぼしといういい仕組みがあるので、それをベースに使いながら、内閣府とも連携しながら取組を進めていただきたいなと思っているところでございます。  そして、公共調達の部分について少し深掘りをしてお伺いしていきたいんですけれども、現在、調達においては、ワーク・ライフ

  82. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  時間が迫ってきたので、最後に一つお伺いさせていただきたいと思います。  被選挙権年齢の引下げだけではなくて選挙権年齢の引下げ、これも一つの論点としてあると思います。元々、戦前においては、直接税を幾ら納めているであったり、男性にしか認められていなかったりとかいろいろ制約がありましたけれども、その時々の時代の情勢に合わせて選挙権年齢が引き下

  83. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  「なるほど!選挙」は私もよく見るんですけれども、何年前のページなんだみたいなくらい、ちょっとおしゃれじゃないページだなというふうに個人的には感じているので、もう少し分かりやすいデザインでしたり発信をするのとともに、電話で受付をしたらちゃんと対応するよというような答弁だったんですけれども、これはお互いにとってすごく無駄な時間だなというふうに

  84. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。無邪気な質問に対してすごく真摯に御回答いただいて、ありがとうございます。  以上でございます。

  85. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  視座の高い御答弁をいただいた中で、少し私の思いも話をさせていただきますと、社会的経験に基づく思慮と分別ということで、おっしゃることは何となくは分かるんですけれども、例えば二十五歳、三十歳に満たない若い人の中でも思慮と分別を持っている人というのは一定いると思います。逆に御高齢の方で、村上大臣のように思慮と分別をしっかり持っていらっしゃる方もいらっしゃ

  86. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  全然分からないという声をいただきましたが、私も正直全然分からなくて、それは後でお伺いするんですけれども。  被選挙権年齢の引下げについては結構若者から私に要望、陳情が来ることがあって、学校を卒業してすぐ選挙に挑戦したいんだというような、すごく志の高い学生の方が要望に来ることもよくあるわけでございます。あと、特に地方においてですけれども、

  87. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  村上大臣、本日は二十五分も政治家の大先輩である村上大臣とこうして議論のお時間をいただき、本当にありがとうございます。心からうれしく思います。  簡単に自己紹介をさせていただきたいんですけれども、私、平成六年生まれの三十歳でございまして、去年の十月の衆議院選挙で初めて政治の道に挑戦をして、今こうして仕事をさせていただいているところでして、政

  88. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 村上大臣、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 村上大臣、ありがとうございます。すごく貴重な先輩からの御意見をいただいたので、一人一人と大事に話をしながら愚直に活動していきたいと思うんですけれども。  私の問題意識としては、おっしゃるとおり、ルールを決めるのは各党各会派の仕事だと思います。それは政治が決めることなので、複雑なルールであればそれは政治側が正していく、そうした方向であるべきだと思っています。ただ、一方で、決められた

  89. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 貴重な選挙コンサルをいただいて、本当にありがとうございます

    ○森(よ)委員 貴重な選挙コンサルをいただいて、本当にありがとうございます。  大臣の答弁でおっしゃっていただいたとおりなんですけれども、国会での議論、質疑のときにいろいろ積み重なってきたものがあるとか、判例において積み重なってきたものがあるというのはそのとおりだと思っていて、それを分かりやすく発信するのは行政の仕事だと個人的には考えていますので、そうした点については、新人で、フレッシュさで私は

  90. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  御答弁の中でも見通しをしっかり立てていくということもありましたので、まず、今年度中の産構審の議論もそうですし、それより先のところについてもある程度示していくということが重要だと考えております。  そこで、少し業界を絞ってお伺いしたいと思います。  電力業界、発電事業者に対する割当てについてですが、発電事業者に対する割当ては、まだ決まっ

  91. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  非常に難しい綱渡りがこの排出量取引、カーボンプライシングだと思いますので、排出削減について、その努力を阻害しない形でしっかり事業者の成長も配慮するという難しいところであると思いますので、そうしたところ、産構審も含めて、是非御検討をお願いしたいと思います。  まず、そもそも論としてちょっとお伺いしたいんですけれども、温対計画の二〇三〇年度

  92. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  基本的には業界の目標が達成される、ありきというか、前提で二〇三〇年度の目標はあるんですけれども、総合的に捉えているので必ずしも一対一で対応するわけではないというふうに私は理解させていただいております。  武藤大臣にちょっと質問を飛んでお伺いしたいんですけれども、先ほどまでこういうふうに質問させていただいたとおり、NDC、温対計画の削減目

  93. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  今日、五十嵐政務官も来ていますので、一問だけ質問させていただければと思います。三つ通告していたんですけれども、二つ目の質問に行きたいと思います。  武藤大臣からも答弁いただきましたが、必ずしもひもづいているわけではないというのは理解させていただきました。一方で、産業部門の中で大きな政策の一つがこの排出量取引だというふうに考えております。

  94. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、環境省、主導的に頑張っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  95. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、本日、障害児福祉についてお伺いをさせていただきます。  障害を有する児童、子供を抱える家庭に対する手当、経済支援策として、特別児童扶養手当や障害児福祉手当などがございます。障害のある子供を養育する家庭を支えるための手当だというふうに認識をしております。  この特別児童扶養手当

  96. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  私、元々環境省の役人出身でございまして、実はこのGX法の中身でございますカーボンプライシングの担当をしておりまして、ちょうど今から五年くらい前なんですけれども、そのときは、排出量取引にするのか炭素税にするのか、そもそもCPを導入するのかも含めて、可能性について検討していたフェーズだっ

  97. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  短期的には財源効果で、中長期的には価格効果も含めて様々な効果があるというような答弁だったと思います。  この効果がしっかりと実現する制度にするためには、特に重要なのは、排出量取引については排出枠の決め方、枠をどういうふうに決めていくのか、そして、炭素賦課金については価格の水準をどうしていくのか、こうしたことが重要だと思います。  そし

  98. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  民間の試算で、七千円から一万円が、二〇四〇年度あたりですか、そういった試算も今出していただきましたけれども、やはりこの炭素価格の水準というのは、見通しを立てるのは難しいところではあると思うんですけれども、予見性を高めるためにはできる範囲で見せていくというのが重要だと思いますので、政府においても、そうした先の価格をしっかりと出していくこと、

  99. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  特に私が気になっているのは、下限価格の水準についてでございます。この排出枠の設定方法については、後でお伺いするんですけれども、基本的には、産業、国民に過度な負担が発生しないように、排出枠というのは最初は緩めに設定されるものと認識をしております。緩めに設定をすると炭素価格は低くなることが予測されますので、ある程度の下限価格の水準というのをつ

  100. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  平均価格と比べて足下が上がってきているというふうな数字を示していただきました。今、規制的なカーボンプライシングが日本において導入されていない中で、このJクレジット、クレジット取引が非常に活発化しているような証拠だと思います。  排出量取引制度を導入した際にも、こうした自主的なクレジット取引に悪影響を出すというのはよくないことだと思います

  101. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  答弁いただいたとおり、国民生活でしたり産業への影響、こうしたものも配慮しつつGX投資を損なわないような、そうした水準について是非前向きに御検討をお願いできればと思います。  次に、排出枠の割当てについてお伺いいたします。  下限価格についてお伺いしましたが、排出枠が適正な水準で割り振りされるのであれば炭素価格が安くなり過ぎることもない

  102. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  説明はすごい理解できるんですけれども、聞いていると、じゃ、削減目標を実現できないのが分かっているんじゃないのというふうに何か聞こえがちなんですね。というのは、やはりマクロの目標は基本的に積み上げになっているので、積み上げのところが難しくて価格が上がっていると言っていると、これはマクロの世界も実現できないんじゃないのと言っているようなものだ

  103. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  業種ごとの割当ての決め方についてはこれからの議論である一方で、多排出の産業については原則的にベンチマークを基準にするというような答弁をいただきました。  ただ、そうした中で、このベンチマークを基準にする中でどれだけの強度に設定していくのか、これが大変重要なところだと思います。同じ業種の中で個社ごとの生産量当たりの原単位を比較して、同業種

  104. 経済産業委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  やはりここの部分が頭の整理がなかなか私はできなくて、電力会社というのは、基本的に旧一電がほとんど、発電事業者が多いので、そこと基本的にエネミの目標が合っていないというのはすごいいびつな感じがして、なかなか頭の整理ができていないんですけれども、閣議決定文書で削減目標が定められていて、国際的な約束にもなっているわけです。それであれば、担保する

  105. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  元々は、限られた財源であったり公平性という観点から所得制限が導入されていたものの、全ての子供の育ちを、そして子育てを応援するという考え方に基づいて所得制限を撤廃されたということで、非常にすばらしい見直しだと考えております。  そして、所得制限の撤廃に関しては、障害児の補装具、車椅子や義肢などですけれども、この補装具費用の支給制度における

  106. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  こちらも児童手当と同じような理由だと思います。制度の持続可能性、公平性の観点から、元々は所得制限があったものの、子供の成長に合わせて頻繁に買換えが発生するわけですから、全ての子供が成長に合った補装具を使えるように所得制限を撤廃した。こちらについても大変すばらしい見直しだと思います。  それでは、なぜ特別児童扶養手当と障害児の福祉手当、こ

  107. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  御答弁いただいたとおり、制度当初から所得制限を設けていた。それは児童手当もそうですし、補装具の支援も同じなんです。  ただ、そういった制限がある中でも、公平性の観点であったり、ほかの制度との関係性、こうしたことも踏まえながら、児童手当などの制度については、全ての子供を支えると。これは、二〇二三年に閣議決定されたこども未来戦略において、全

  108. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  障害基礎年金との関係というのはよく私も聞くんですけれども、理屈は通っているようで通っていないように感じているところです。  障害基礎年金というのは、本人の所得に関する制限だと思います。例えば、二十歳以上の方で、これまで保険料を納めていなかった方ですけれども、所得を十分に稼げる方、この方については、確かに自分で所得があるわけですから、それ

  109. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  民法上の理由でしたり、生計維持関係があるのかどうかという難しい理由はもちろん理解はできるんですけれども、困っている家庭、兄弟というのはいっぱいいますので、是非そうした方々の声を聞いていただいて、所得制限の撤廃、これが難しくても、少なくとも兄弟関係の所得というのはもう少し緩めたり、是非見直しを、是非ともお願いできればと思います。  そして、この所得制限に

  110. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  これも、言っていることはすごい理解できて、これを見直してしまうと、これまで受けられた方が受けられなくなってしまった、これは分かるんですけれども、じゃ、見直しをするときに、下で合わせるのではなくて、これまで所得制限がかかっていた方について、かからないように、上をちゃんと下に下げていくというか、より広げていく方向性で見直しをすることはできます

  111. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  生活保護受給世帯数を見ると、二〇〇〇年、そのときは高齢者の世帯数は三十四万世帯、足下では九十万世帯、二〇〇〇年の三十四万世帯から九十万世帯に増えているわけです。そして、高齢者世帯の割合で見ると、二〇〇〇年は四五%、それで足下では五五%でございます。数年前まではこの数、割合共に右肩上がりに伸びておりまして、直近数年では横ばいになっていますが

  112. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  保護が必要な方にそうした生活保護が行っているというような御答弁もありましたが、これは、逆を言えば、国民年金だけだととても生活できない方が増えているというようなことの裏返しだと思います。  そして、年金の改革を行わなければ、これから三割程度、年金の受給額が減ってくるというような見通しも示されていますので、長妻議員からも先ほどありましたけれ

  113. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  やはり、私も含めて、政治家、官僚というのは、就職氷河期世代の方々が抱えている課題について、なかなかまだまだ理解ができていないところが大きな課題だと思います。  例えば、こうした声が今届いております。何とか就職したが、賃金は上がらず子育てをしてきた、上の子供が就職三年目になったが、主人の手取りとほとんど変わらない、貯蓄もほぼない、下の子供の進学費用

  114. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  御説明いただいたんですけれども、私の問題意識としては、やはりこれまでの取組が、雇用対策であったり社会参加の支援、こうしたところに偏ってきたのではないかなというふうに感じております。  先ほど福岡大臣も御答弁いただきましたけれども、低賃金のときが長くて、なかなか資産の形成ができていない。これはやはり、就労の支援だけではなかなか解決し得ない

  115. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです。  本日は、就職氷河期政策についてお伺いさせていただければと思います。  この就職氷河期世代政策に関しては、政府が本腰を入れて検討を再開する動きが見えてきているところでございます。就職氷河期世代に対する政策を検討する関係閣僚会議の設置でしたり、骨太の方針に盛り込むために六月をめどに新たな支援策を取りまとめること、こうした方針で進んでいると聞いていると

  116. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  この就職氷河期世代支援に一区切りつけようとしていた昨年の骨太から一転して、力を入れて取り組もうとされている、これは非常にありがたいことだと感じております。  就職氷河期世代、様々定義がございますが、一般的には、バブル崩壊後の雇用環境が厳しい時期、一九九〇年代の半ばから二〇〇〇年代にかけて就職活動した世代ということで、今でいうと三十代後半

  117. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  御答弁いただいたとおり、様々な課題に直面しているというのが難しいところだと私も感じているところです。就職氷河期世代と一くくりに言っても、様々な属性の方がいる。よく国民民主党はペルソナというふうな単語を使うんですけれども、定職に就けずに引きこもり傾向にある方もいれば、非正規の雇用が長くて老後の生活資金が貯金できていなくて将来が不安な方、年金

  118. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  でしたら、今後の具体的な進め方、スケジュールについてもお伺いしたいと思います。  第一回の関係閣僚会議は今週の二十五日に開催されると聞いているところです。そして、六月をめどに新たな支援策を取りまとめる、こうした報道もされております。今後、どのようなスケジュールで進めていくのか。例えば、就職氷河期世代の当事者の声をヒアリングで聞いていくの

  119. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  なかなか現時点で言えないことが多いというのは理解はできるんですけれども、一方で、就職氷河期世代の方々は、これまで政治に見向きもされなかった、置いてけぼりにされたと疎外感を抱いている方が多いと思います。ですから、これまで以上に丁寧で早め早めの情報発信をすることで、そうした当事者の方々の疎外感を取り除くことにもつながるのかなというふうに考えて

  120. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。具体的なことはまだ言えないというのは理解させていただきました。  ただ、昨日のレクの際に、御担当からこうした御説明をいただきました。資産形成の支援ということで、どういったことを検討しているんですかというふうにお伺いしたところ、金融リテラシー、金融教育を中高年層に対してしっかりやっていくことで、老後に必要な資産をためることを後押ししていく、こう

  121. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  ただ、やはり大事な肝の部分は基礎年金の底上げ策だと思います。今回の年金法の見直しでこれを放置して五年後に先延ばしすることは、就職氷河期世代の将来の生活、年金問題を放置することと同じことではないでしょうか。先送りをすれば、ますますできることが少なくなっていって、対処できるものもできなくなってくるわけです。閣僚会議を設置して氷河期世代の高齢化を見据えた

  122. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  もちろん、慎重に検討すべきというのは理解はできるんですけれども、できない理由を考えても仕方ないと思っていて、就職氷河期世代政策を進めていく、新しい政策を検討する上で、できる理由を考えていく、政治判断をしていくことが大変重要だと考えております。  国民民主党では、先ほど説明したとおり、就職氷河期世代PTというのを立ち上げて、昨年提言を取りまとめたわ

  123. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  今みたいな根拠がしっかりあると思いますので、そうしたことについてしっかりと発信をお願いできればと思います。  私、今三十歳なんですけれども、二十歳と十歳差があるんですけれども、でも、若者からすると、何か政治、政策が結構若者に厳しくやっているんじゃないかという思いも私自身持っているので、やはり二十代以下の若者が、また何か自分たちだけ厳しい

  124. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今回の法案では、医薬品の品質、安全性の確保の強化策でしたり、安定供給体制の強化に関する規定などが設けられているところでございます。医薬品をめぐっては様々な不正事案が起きていたことや供給不足が生じていたことを踏まえて、こうした改正の方向性については理解ができるものでございます。

  125. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  やはり、一つで解決する問題ではなくて、総合的にやっていくことが大変重要だと考えております。その中でも、特に、私たち国民民主党、今回、薬価の中間年改定の廃止法案も共同提出しておりますが、この中間年改定というのが医薬品産業において大きなダメージを与えていると思いますので、この中間年改定も含めて、総合的にしっかりと取組を期待できればというふうに

  126. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  今回の見直しの結果も踏まえて、余り効果がない見直しであった場合はより深めていくというようなことも大事だと思いますので、そうした検証もしっかりとお願いできればと思います。  今回の法案で規定されている医薬品の品質や安全性の確保、安定供給体制の強化などのこういった環境整備を進めることは重要なことでございますので、今回指摘させていただいたこと

  127. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  前向きな答弁をいただいたと思っています。出口戦略について、しっかりと業界と相談した上で要請をしていくという、このプロセスを是非大切にしていただければと思います。  一つ質問を飛ばしまして、次に、市販薬の乱用防止についてお伺いいたします。  この法律においては、二十歳未満に対しては、多量の販売を禁止して、小容量の販売においても対面やオン

  128. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  私が今指摘させていただいた三点が、大きく、いかに効率的に利便性の高いシステム、制度になるかという大事なところだと思いますので、是非、安全性ももちろん大事ですけれども、制度がより広まるような観点も大事にしていただきながら御検討を進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。  次に、ドラッグロス対策についてお伺いいたします。

  129. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  デジタル技術を活用というその方向性はいいと思うんですけれども、それは何か、あくまで選択できる規定にした方がいいと思っていて、デジタルサイネージでの展示じゃないと絶対駄目ですよというとやはり利便性が損なわれてしまうので、実物を置いてもいいですし、そういったデジタルを使って展示、陳列してもいいですしみたいな、そういった選択ができるようなことに

  130. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  適切に管理できるかどうかというのは、非常に重要なところだと思います。今後、指針も設けられるということなんですけれども、基準を下でそろえるのではなくて、頑張っているところをしっかりと評価できるように、上の基準もしっかり広く見てあげて、利便性の高い改正ですから、より利便性が高い制度となるように是非とも検討をお願いできればと思います。  続き

  131. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  全国でも一件のみで、しかも、その設定されているものについても、地域別の最賃よりも下回っていると。形骸化しているのが現状だというふうに思っております。特定最賃というのはいい仕組みだと思うんですけれども、まだなかなか業界においては使われていない、これを進めていくべきだというふうに考えているところでございます。  特定最賃は関係労使の申出に基

  132. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  おっしゃるとおりなんですけれども、政府として千五百円という最賃の目標を掲げているわけですから、労使に任せるのではなくて、政労使でしっかりと後押ししていくという姿勢を是非お願いできればと思います。  最後に、運転者の健康状態に起因する事故の防止についてお伺いいたします。  トラック、バス、タクシーの運転者においては、一年間で健康に起因する事故、三

  133. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  今年度から新しい補助事業をつくられたということで、非常に喜ばしいことだと思います。  最後、大臣に簡潔にお伺いしたいんですけれども、国土交通省としてこうして動いていますけれども、厚労省は、働く人の健康を守ること、これも大事な仕事だと思いますので、国交省と連携して、しっかり厚労省としても健康に関する問題に取り組んでいただきたいと思うんです

  134. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。是非協力して進めていただければと思います。  ありがとうございました。

  135. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  社会保険料、厚生年金というのは事業主と従業員が折半しているわけですから、これを分かりやすく記載したという方向性については、ああ、いい取組だなというふうに思うんですけれども、具体的な変更内容を見ると、いかがなものかなというふうに感じているところでございます。  本日、資料も配付させていただいておりますので、是非皆さん、御覧をいただければと

  136. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  おっしゃるとおり、はがきというのは限られたスペースだというのは分かるんですけれども、何かいじろうと思えば、まだいじれる部分は結構あるかなというふうに思っています。  やはり、厚生労働省の皆さんは年金について詳しいので、こうしたはがきでもしっかり読み込まれるかもしれないんですけれども、一般の方々は隅々まで読む時間は正直ないと思います。伝え

  137. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  スペースの制約、はがきが小さいということもあるんですけれども、優秀なデザイナーというのはいっぱいいると思うので、そういったデザイナーの方にお願いすれば、スペースが小さくてもしっかり伝わるものはできると思います。  私があと質問したかったのは、技術的というのは、事業主の負担額、このデータがしっかりそろっているかというような観点で質問したん

  138. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  技術的には入れることはできるというふうに御答弁いただけました。  やはりこれは福岡大臣にお伺いしたいんですけれども、今回の見直しの考えというのは非常にいいことだと思いますので、せっかくやるんだったら、何か逃げているように国民から見られるのではなくて、しっかりと事業主の負担額を明記していく。デザインのことは優秀なデザイナーにお願いしたら多

  139. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  もちろん、もう今年度はこれで印刷をかけて発行しているものだと思うので、すぐさまに変えろというわけではないので、来年度も踏まえて、しっかり、より国民の皆様に、事業主負担があるんだよと、金額含めて見えるようにしていくというのがあるべき年金の方向性だと思いますので、是非とも御検討をお願いできればと思います。  次に、交通運輸産業の担い手の確保

  140. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  大きな違いは、受講期間の違いというところを挙げていただいたと思います。受講期間が一年未満のものについては特定一般教育訓練で、一年以上のものについては専門実践教育訓練、こちらの対象になるということだと思います。大型、中型の免許は、多分、取得期間が一年に満たないので、特定一般教育訓練に該当するというような整理だというふうに理解させていただきま

  141. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  中長期的なキャリア形成につながることというような御要素をいただきましたが、そういった観点でいうと、例えばトラック、バスの免許というのも、中長期的なキャリア形成に十分寄与するものなので、専門実践教育訓練に該当し得るものではないかなというふうに、今答弁を聞いて感じたところでございます。  やはり交通運輸分野というのは、国民生活や経済にとって

  142. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  もちろん周知も大事なんですけれども、一年未満においても中長期的なキャリア形成に寄与するものであれば対象になるという事例もございますから、交通運輸分野の人手の確保というのは大変重要な課題でございますので、そうしたことも鑑みながら検討を是非お願いできればと思います。  続いて、交通運輸分野における賃上げについてお伺いいたします。  政府は

  143. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、ねんきん定期便の事業主負担の記載について、そして交通運輸産業の担い手の確保について、この二点についてお伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、ねんきん定期便の事業主負担についてでございます。  ねんきん定期便は、日本年金機構が発行しているもので、

  144. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  ヒアリングの結果、国債の発行を求めるという人が多いというのは、これまでの質疑で皆さんが指摘されていましたとおり、それは受け取っている人はそういうふうに言うと思いますので、今後、次の十年間も見据えて、しっかり、この在り方というのはどうなのかというのは検討を進めていただきたいと考えております。  例えば、一つの方向性として、五年償還の国債で

  145. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  調査が難しいということで、国債の記名変更の件数を報告いただいたわけですけれども、この七%という数字、多いのか少ないのか、人それぞれ判断はあると思いますけれども、今後、弔慰金の受給者の高齢化がますます進んでくるわけで、相続人が給付金を受け取るケース、これが増加してくるものというふうに予想しているところでございます。  また、相続の九五%で

  146. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  提出書類の削減でしたり事務処理の効率化、是非とも進めていただければと思います。  また、この弔慰金は、記名方式の国債の発行という形でされているわけでございますが、国債の償還手数料であったり交付の手数料、そういった記名国債ならではの手数料負担というのも生じているというふうに思っております。  自治体の事務委託費も含めて、国債発行による手

  147. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  通告に従いまして順次質問してまいりますので、本日はどうぞよろしくお願いいたします。  今年は戦後八十年を迎えるわけですが、これまでと同様に戦没者の遺族に対して弔慰を表する特別弔慰金を支給することは、重要なことであると考えております。  一方で、法の施行に当たっては、弔慰が適切に示されることや、効率的に実施することも重要であると考えており

  148. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  時間が迫っているので、最後、質問ではなく、私から発言だけさせていただければと思うんですけれども、今回、空襲被害者への弔慰、こうしたところについてもしっかり、戦後八十年という年でございますから、していただきたいというふうに考えております。軍人軍属の方の遺族だけではなくて、こうした一般の方々、空襲で被害を受けた方々についても弔慰をしっかり示し

  149. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。次の十年間も見据えて、是非検討をお願いできればと思います。  次に、戦争の教訓の継承についてお伺いできればと思います。  戦後八十年を迎えて、高齢化も進んで、なかなか戦争の記憶の風化が進んでいるというのは間違いないことだと思います。私は、平成六年生まれの三十歳でございまして、祖父母の世代がちょうど大正から昭和の生まれなので、十七、八歳くらい

  150. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  自治体の事務手数料については、国債をやめて、例えば現金給付に変えたとしても、それは引き続き残るわけでございますが、国債をやめることで、少なくとも三億円ですかね、年間削減することができるというのは分かると思います。単年で三億円ですから、五年、十年といったら、それだけまたかかってくる。  この記名方式というのは、弔慰を表する上でメリットはあ

  151. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。是非検討を進めていただければと思います。  次の質問ですけれども、前回の法改正で、支給回数が、十年償還の国債一回から今回のような五年償還の国債二回に変更がされたところでございます。弔慰を表する機会が増えるというメリットがある一方で、自治体にとっては、事務負担が二回に増えるわけですから、自治体の事務負担が増えるというようなデメリットも存在してい

  152. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。  今週の意見表明、自由討議でも話していますとおり、私たち国民民主党は、政党のガバナンスについて定める政党法の制定など、受け手側の規制を設けることが重要ではないかという考え方が基本でございます。一方で、出し手側の規制は何もしなくていいというふうに考えているわけではございません。受け手側と出し手側の両輪での

  153. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。通告に従いまして質問させていただきますので、本日はどうぞよろしくお願いいたします。  初めに、全世代型社会保障制度、こちらについてお伺いいたします。  福岡大臣の所信表明演説の中で、こういった御発言がございました。本格的な少子高齢化、人口減少が進む中で、負担能力に応じて皆が支え合

  154. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  ここで重要な点は、個人的には、年齢に関わりなく、その負担能力に応じて負担していくということでしたり、給付は高齢者中心、負担は現役世代中心となっている構造を見直していく、こうしたところがすごく大事な考え方かなというふうに思っております。少子高齢化が進む中で、これまでのような世代間の支え合いではなくて、世代の中で負担を分かち合う方向性に向けて

  155. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  思いを共有していただけると、ありがたい御答弁もいただきました。やはり、保険料負担、現役世代の負担を減らしていくこと、これは是非力を合わせて取り組んでいきたいと思っております。  現役世代は、社会保険料負担について悲鳴を上げていると思います。結婚をしたくても、なかなか一歩踏み出せないことであったりとか、子供をもう一人産もうとしても、この負

  156. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  やはり、見直し凍結されていますけれども、全世代型社会保障の考え方であります、年齢ではなく負担能力に応じてやっていく、こうした考え方に基づいて、高額療養費制度についてもしっかりと議論を進めていきたいというふうに考えているところでございます。  改革工程の話も出していただきましたけれども、やはり、医療制度改革についてはパッケージで進めていく

  157. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  もうちょっと深く質問させていただきたいんですけれども、丁寧な検討が必要というのはもちろん重々承知しているんですけれども、この改革工程の中で、二〇二八年度までに検討が必要という項目の中に、この負担の割合というのは入っております。高額療養費制度の見直しについても、同じように二〇二八年度の検討項目に上がっていたと思います。  やはり、同じスケ

  158. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  二〇二八年度までということでございますけれども、しっかり見通しを立ててやっていく必要がある。そして、今回、高額療養費の見直しが凍結されて、現役世代の負担料の軽減に若干歯止めがかかる方向性に動いていますので、それを穴埋めするような形で何をつくっていくのかということについても、しっかり議論していきたいなというふうに思っております。  そして

  159. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  おっしゃるとおり、なかなか把握する手法が十分ではないというのは重々理解はできるんですけれども、やはり、完璧を求めると、いつまでたっても導入ができないというのがもったいないというか、なかなかアクセルを踏み込んでいけないポイントだと思いますので、ここは思い切って導入をしていく、導入に向けて検討を加速していく、こうした政治判断を是非ともお願いで

  160. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  是非、検討を加速して、一緒にこの国会の場で議論をさせていただければと思いますので、大臣のお力、よろしくお願いいたします。  最後に、年収の壁についてお伺いいたします。  今回、所信の中で、キャリアアップ助成金の拡充を検討している、こうしたことの御発言がございましたが、具体的に、このキャリアアップ助成金の拡充の内容についてお伺いしたいと

  161. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  年収の壁への対応として、助成金の仕組み、これは大変いい取組だと思うんですけれども、導入の件数、人数として三十三万人程度ですかね、そうした人数も挙げていただきましたが、やはり実施率がまだまだ低いと思っております。このキャリアアップ助成金、いい取組ですけれども、時限的な対応ですし、なかなか場当たり的な仕組みだと思いますので、年金の仕組みでした

  162. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  御答弁いただいた中で、今回の本丸のところは企業・団体献金をいかに廃止していくかというところだったんですけれども、もちろんそれは大事なんですけれども、やはり抜け穴ができてしまうと信頼がなくなってしまうわけですから、そこについてしっかりと詰めていきたいというのが私の思いでございます。  そうした点についてちょっとまたお伺いするんですけれども

  163. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  この金額についてはいろいろ考え方があるところで、さっき私の前の質問者の中でも維新さんから、個人の献金額に合わせる金額にしたらいいのかとか、いろいろ考え方があると思いますので、そこら辺についてはまた議論を是非深めていただければなと思います。  そして、水曜日の自由討議の中で青柳委員からこういった御発言がございました。日本医師会が自民党に毎

  164. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  私個人の考えですけれども、出し手側だけじゃなくて、受け手側も両方やっていかないと実効性が担保できないので、出し手側を厳しくするというような方向性ではなく、出し手側についてもやる一方で受け手側もしっかり併せてやっていく、こうしたことが大事ではないかなというふうに個人的には考えているところでございます。  次に、維新の会の提出者にお伺いいた

  165. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  是非私たちも建設的な議論をさせていただきたいと思っているんですけれども、おっしゃったみたいに、七億円のやつを七十個に分けてやるというのは、これは多分現実的にはないと思います。ただ、一方で、五千万円だったら五つ団体をつくって一千万掛ける五ができるかというと、それは結構現実味があるものだと思っておりますので、七億円で七十と聞くとそれはないよね

  166. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。  質疑時間が終了しましたので、終わります。ありがとうございました。

  167. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御回答いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御回答いただき、ありがとうございます。  私たちも、出し手側の規制が全く必要ないというふうな立ち位置ではなくて、出し手側についてもしっかり規制しながら、受け手についても、これまで余り着目がされていなかったのでガバナンスの強化を含めてしっかりやっていってはどうかというところでございますので、与野党でしっかりと議論しながら結論を得るために協力できればと思いますので、よろしくお願いいた

  168. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  意見表明においては各党各会派から様々な意見が提示されておりますが、企業・団体献金の出し手側の規制が大半を占めていたかなというふうに思います。公明党さんから今もありましたけれども、政党交付金基金の創設という受け手側の提案も一部ございましたが、政治資金の流れを透明化するためには、出し手側だけではなくて受け手側の規制をしっかりやるべきだというのが

  169. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  早急に議論を進めていくべきというような前向きな御答弁もいただきましたところですので、私個人の私見を述べさせていただければと思います。  一つの論点として、選挙を使ったSNSにおいて利益を上げることはどうなのかというような論点があるかと思います。これに関して、SNSがこれだけ盛り上がっているので、利益が出るのはどうなのかという思いは確かに

  170. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  これまで皆さんから御答弁いただいているとおり、選挙の結果、選挙の淘汰を受けて是正されていくという規定であるというふうに答弁がされているものと承知しているんですけれども、いい人であったり普通の候補者はそもそもこういうことをしないわけで、悪いことをしようと思っている候補者がこういった悪いことをするわけですから、選挙の淘汰によってなされるという

  171. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  これまで記載する必要がなかった項目について記載させるというのは大変意義深いものだと思う一方で、選挙における公職選挙法というのはかなり曖昧なもので、私も昨年十月の衆議院選挙で初めて政治の世界に挑戦をさせていただいたんですけれども、ルールがかなり曖昧で、いろいろ調べてもなかなか分からなくて、いろいろなところに問合せをして、この曖昧なルールとい

  172. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。本日はよろしくお願いいたします。  私からは、ポスターの品位保持の法案について質疑をさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。  今回、ポスターの記載に関する義務の新設ということで、候補者の氏名を見やすいように記載しなければならない、こうした規定が設けられているところでございます。この規定の内容は理解はできるんですけれども、見や

  173. 予算委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  やはり情報発信もしていくというのがすごく大事だと思いますので、ネイチャーポジティブ、GX、地域脱炭素というのがよりもうかるビジネスだということを民間にしっかりアピールしていく、それがひいては脱炭素、長期的な取組にもつながっていくと思いますので、是非とも期待させていただければと思います。  成長産業としての環境政策の可能性について質疑をさ

  174. 予算委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  実際に不安に思われている地域の方々もいますので、積極的に検討を是非進めていただければと思います。  私からの質疑は終わらせていただきます。ありがとうございます。

  175. 予算委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  指針の普及徹底でしたり、下請法を含めて、しっかりと力を入れて、是非とも一緒に協力しながら進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  そして、民間企業に賃上げ、価格転嫁をお願いする中で、官公庁が発注する公契約においても価格転嫁に積極的に取り組んでいくということが必要だと考えております。特に、複数年契約の案件においては、

  176. 予算委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。通告に従いまして質問をさせていただきますので、本日はどうぞよろしくお願いいたします。  まず、賃上げに向けた労務費の価格転嫁について取り上げたいと思います。  私たち国民民主党は、手取りを増やすということで、百三万円の壁の引上げ、そしてガソリン税の暫定税率の廃止、こちらにただいま

  177. 予算委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  こうして指針の改定も行ったわけですから、しっかりフォローアップも行って、政府として価格転嫁がどれだけ進んでいるかということを積極的に示すことで民間企業の賃上げを後押ししていく、こうした取組を是非期待させていただければと思います。ありがとうございます。  ここまで賃上げについて触れさせていただきましたが、社会全体の賃上げの実現のためには、

  178. 予算委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  中間評価もされているということなんですけれども、これまでどおりの評価、検証ではなくて、本当にいい、すごく磨かれたきれいなプロジェクトをつくって、それを展開していくということを是非力強く進めていただきたいなというふうに思っているところでございます。  ただ、GX、カーボンニュートラルに関しては、やはりまだまだ盛り上がりが足りていないなというところが認識で

  179. 予算委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  AIスマート空調でしたり、壁と一体となった太陽光パネルというのはすごく魅力的だと思うので、これをしっかり、国内だけに留めるのではなくて、しっかり海外に移して外貨を稼いでいく、こうした取組を是非期待したいと思います。  あと、スタートアップについては、私自身も、環境省を辞めた後、会社を立ち上げてスタートアップをした経験がございますので、し

  180. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。福岡大臣を始め厚生労働省の皆様におかれては、厚生労働分野という、年金、医療、介護、労働、福祉など、多岐にわたる厚生労働行政の推進に日々取り組んでいただき、感謝を申し上げます。  それでは、本日は通告に従いまして質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、年収の壁につ

  181. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  さっき、事業主の負担は、給与明細は任意のことだといった御答弁をいただきましたけれども、そのとおりだと思います。ただ、定額減税のときは、事務負担があるのにわざわざ記載させたわけなんです。なので、今回も同じように記載させるべきというのがあるべき姿なのではないかなというふうに私個人として考えておりますので、ただいま議論の途中ということですので、

  182. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  私の趣旨としては、こういった特例を導入するのは別にいいんですけれども、導入して実施できる企業は結局体力があるので、こんな変な仕組みをやらなくても、賃上げをしたら手取りは減らないわけなので、そもそも要らないんじゃないかというのが私の指摘でございます。もちろん、今議論のところだと思いますので、私からの意見も含めて検討を進めていただけますと幸い

  183. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。答弁の中で、準備期間をしっかり設けるというのはもちろん必要なことなんですけれども、やはり、売上げと粗利が変わらないのに負担だけが増える、この原則は変わらないことなので、準備期間が幾らあっても、この原理が変わらない以上、やはり賃下げに働く政策なのかなというふうに個人的には捉えているところでございます。  ただ、壁をしっかり越えていこうと、その何

  184. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。様々な提案について対応を検討されているということを承知させていただきました。  特に、私個人で気になる点としては、今回の適用要件を拡大することによって、賃上げの流れが阻害されてしまうのではないかというところでございます。賃上げの逆の賃下げでございますが、こういった可能性があるんじゃないかなというふうに考えております。  私も中小企業の経営を

  185. 厚生労働委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  まさに、年収の壁のパッケージでしたり、あと、働き方に中立な制度をつくっていく、検討していくという御発言をいただいたところでございます。まさに、労働力不足が今後更に深刻になっていくわけでございますから、労働供給に与える影響の大きい社会保険の壁については、社会保障といった視点だけで考えるのではなくて、労働政策としての側面も視点に置きながら議論

  186. 本会議

    ○森ようすけ君 国民民主党の森ようすけです

    ○森ようすけ君 国民民主党の森ようすけです。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、衆法第二号、政治資金規正法の一部を改正する法律案、修正後の衆法第六号、政治資金規正法等の一部を改正する法律案、衆法第一一号、政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案の三法案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  我々国民民主党は、いわゆる政策活動費の

  187. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  やはり透明性確保だけでは国民はなかなか納得できないと思いますので、更なる議論をお願いできればと思います。  ありがとうございました。

  188. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。真摯に検討いただけるということで、あしたも議論があるところかと思いますので、引き続き真摯な御議論をお願いできればと思います。  最後に、企業・団体献金についてお伺いをさせていただければと思います。  この企業・団体献金に対しては各党様々な意見があるということは承知しておりますが、この法案においては特段触れられていないものというふうに思います

  189. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御答弁いただき、ありがとうございます。  おっしゃるとおり、きれいごととしては多分そう言うのが正解なんだと思います。やはり、国民の不断の監視の下、そういった支出はもう基本的にはしていかない、そうした答弁は納得はできるんですけれども、これまでのことを踏まえると、やはりなかなか国民の皆様は納得し切れないものもあると思います。  ただ、法律上は、なかなか、できること、できないこと、こ

  190. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  国民民主党からは、本日三十分の質疑時間をいただいておりますが、前半十五分を私から担当させていただければと思います。  本日は、自民党さんの提出法案について、提出者の方々に御質問をさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。  まず、政策活動費の廃止について取り上げたいと思います。  これまでの議論では、対象の政治団体を全て

  191. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  その点について改めて確認をさせていただきたいんですけれども、基本的に、公開方法工夫支出に該当しないと判断された場合は政党の自主的判断において基本的には公開するというふうに御答弁をいただきましたが、御党においてもしっかり公表していくという姿勢で間違いないのか、その点についてお伺いをさせていただければと思います。

  192. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 質疑時間、持ち時間終了ということで、手短に最後に発言させていた…

    ○森(よ)委員 質疑時間、持ち時間終了ということで、手短に最後に発言させていただければと思うんですけれども、領収書の在り方についても少しだけ気になる点がございまして、今回、公開方法工夫支出である旨を提出する際に領収書も併せて提出することになっているんですけれども、領収書を徴し難かった場合においては領収書を添付する必要はなくて、し難かった旨を報告すれば足るというふうな規定になっているかと思います。

  193. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 明日からも委員会が続くところでございますので、是非闊達な御議論…

    ○森(よ)委員 明日からも委員会が続くところでございますので、是非闊達な御議論を期待させていただければと思います。  次に、対象の主体についてでございます。  今回、役職員又は構成員の経費の支出を対象と規定しておりますが、ここでの構成員というのは具体的にどういった方を指すのでしょうか。例えば、政党から見たときに、党所属の国会議員は構成員にもちろん該当すると思いますけれども、党所属の地方議員は構

  194. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます

    ○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日、最後の質疑を担当させていただきます。  最初に、簡単に自己紹介をさせていただきますと、今回の衆議院選挙で初当選をさせていただきました、一九九四年、平成六年生まれの三十歳でございます。前職では、自分で会社を立ち上げまして、中小企業の経営をしておりました。年齢も若くて、民間企業の世界におりましたから、本日ここに御出席されている皆様の中で

  195. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたとおり、あまたある政治団体というのは様々趣旨がございまして、その全てにこういった同一の規制をかけるというのは難しいことであったり、こうしたことの一連の問題を起こした自民党さんからすると、そういったことに対して、全ての政治団体に対して同様の規制を強いるということがはばかられる、こうした御発言も今日一日あったのかなというふうに考えてい

  196. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。党籍があるというところが基準になるというふうに承知させていただきました。  続きまして、渡し切りという言葉の定義についてお伺いさせていただければと思います。  本日も様々議論が出ているところでございますが、この条文においては、渡し切りの方法によっては、することができない、こういうふうに規定をされておりますが、具体的にどういった経費の支出が渡し切りに該当する

  197. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 御説明いただき、ありがとうございます

    ○森(よ)委員 御説明いただき、ありがとうございます。  とにかく、最終支出者がどうかというのが多分大事な観点になるかなというふうに考えておりまして、個人的には、説明可能かどうかというのがすごく大事なのかなというふうに考えております。  例えば調査委託であったり党勢の拡大であったり、いろいろ費目、項目はございますけれども、その金額が例えば五万円という金額に対して、それだったら五万円で理解できる

  198. 政治改革に関する特別委員会

    ○森(よ)委員 ありがとうございます

    ○森(よ)委員 ありがとうございます。  ただいま政治資金委員会の方で監査をするというふうなお話も出ましたけれども、この監査についても具体的にお伺いをさせていただければと思います。  今回、公開方法工夫支出については、政党の会計責任者からその旨を政治資金委員会に提出して、政治資金委員会において監査をすることになる形を取っているかと思います。支出内容が公開方法工夫支出に該当するのかどうかについて