瀬戸 隆一
せと たかかず
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- 衆議院
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- (比)四国
- 当選回数
- 5回
活動スコア
全期間発言タイムライン
131件の発言記録
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 防災庁設置準備担当及び国土強靱化担当内閣府副大臣並びに…
○副大臣(瀬戸隆一君) 防災庁設置準備担当及び国土強靱化担当内閣府副大臣並びに復興副大臣の瀬戸隆一でございます。 各地で発生しました災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 牧野大臣をお支えし、災害対策及び東日本大震災の復興に全力を尽くしてまいります。 下野委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力を
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○瀬戸副大臣 復興副大臣の瀬戸隆一でございます
○瀬戸副大臣 復興副大臣の瀬戸隆一でございます。 原子力災害からの復興及び再生に関する事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えし、被災された方々の多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいります。 西銘委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 災害対策特別委員会
○瀬戸副大臣 防災庁設置準備担当及び国土強靱化担当内閣府副大臣の瀬戸隆一でござ…
○瀬戸副大臣 防災庁設置準備担当及び国土強靱化担当内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます。 各地で発生した災害により亡くなられました方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 牧野大臣をお支えし、災害対策に全力を尽くしてまいります。 関委員長始め理事、委員各位の御指導と御協力をお願い申し上げます。
- 財務金融委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 岩手、宮城などの地震、津波の被災地域におきましては、三陸沿岸道路の復興道路、復興支援道路や災害公営住宅の整備は完了しており、ハード整備等はおおむね完了しております。他方、心のケア等の中長期的な対応が必要な課題につきまして、必要な支援が行えるよう丁寧に取り組んでいくこととしております。 一方で、福島の原子力災害の被災地域におきましては、避難指示の解除
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○瀬戸副大臣 復興副大臣の瀬戸隆一でございます
○瀬戸副大臣 復興副大臣の瀬戸隆一でございます。 原子力災害からの復興及び再生に関する事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう全力で取り組んでまいりますので、西銘委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 災害対策特別委員会
○瀬戸副大臣 防災庁設置準備担当及び国土強靱化担当内閣府副大臣の瀬戸隆一でござ…
○瀬戸副大臣 防災庁設置準備担当及び国土強靱化担当内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます。 各地で発生しました災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 牧野大臣をお支えし、災害対策に全力を尽くしてまいります。 宮下委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 防災庁設置準備担当及び国土強靱化担当内閣府副大臣並びに…
○副大臣(瀬戸隆一君) 防災庁設置準備担当及び国土強靱化担当内閣府副大臣並びに復興副大臣の瀬戸隆一でございます。 各地で発生しました災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々、全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。 牧野大臣をお支えし、災害対策及び東日本大震災の復興に全力を尽くしてまいります。 下野委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 令和八年度中の設置に向けて準備を進めている防災庁は、平時、災害時の政府の災害対応の司令塔として、内閣府防災担当を発展的に改組した上で、専任の大臣を置き、十分な数の災害対応のエキスパートをそろえた組織とすることを想定しているところでもあります。 そういった中で、複合災害についてお話がありましたけれども、本当にそれは国にとっても重大な事案になってしまう
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 災害時、特にまた大規模災害におきましては、国民一人一人、また自治体等が、正確な情報を得て、各々が判断して、適切に行動していただくということが非常に重要であります。そういったところで、偽情報への対策を行うとともに、政府から正確な情報を発信、共有していくことも重要であるというふうに考えています。 災害時のインターネット上の偽情報対策につきましては、総務
- 財務金融委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 我が国の規制を整備するに当たりましては、委員御指摘の国際的な規制動向との整合性を考慮していくことは非常に重要であるというふうに考えております。 今般の改正法案におきましても、国際的な規制動向との整合性を図る観点から講じることとした措置が含まれております。 具体的には、信託型のステーブルコインの裏づけ資産の管理運用につきまして、国債を含め預金以外
- 財務金融委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 暗号資産の規制の在り方につきましては、暗号資産の利用や取引の健全な発展のため、利用者保護とイノベーション促進のバランスの取れた環境整備を図っていくことが重要と考えております。 こうした考え方の下、今般の改正法案におきましては、喫緊の課題への対応としまして、暗号資産交換業者に対する資産の国内保有命令の導入等の措置を講ずることとしております。 また
- 財務金融委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 委員も御承知のように、国境をまたぐ収納代行には様々な形のビジネスモデルが存在します。金融庁におきましては、本法案の立案過程から現在に至るまで、業界団体や幅広い業態の事業者に対するヒアリング等を通じて実態把握を行ってきたところでもあります。不安の声が事業者の間にあることはまた承知しているところでもあります。 金融庁としまして、様々なビジネス、多様なビ
- 決算委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 済みません、ちょっと訂正させていただきます
○副大臣(瀬戸隆一君) 済みません、ちょっと訂正させていただきます。 ガソリン価格をリッター当たり十円引き上げると言ってしまいました。引き下げるということでございます。失礼しました。
- 決算委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) お答えさせていただきます
○副大臣(瀬戸隆一君) お答えさせていただきます。 米価、お米を含めて、食料品など身近なものの物価、価格が高い状況が続いていく中、国民や事業者の方々は厳しい状況に置かれているものと認識しております。 物価高につきましては、物価上昇を上回る賃上げの実現に向けて、日本全体で賃金が上がる環境をつくっていくことが基本であり、急務と考えております。その上で、賃上げの効果が出るまでの間の対応も、六年度
- 災害対策特別委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(瀬戸隆一君) 御質問ありがとうございます。 先生おっしゃるように、復興の姿を見ながら復旧に取り組むこともまた非常に大切だというふうに思っております。事前防災、発災時対処、復旧復興の一連の災害対応につきまして、統一的な考え方の下で関係省庁が連携して対応していくことが重要と考えております。 現在開催しておりますアドバイザー会議におきましても、防災庁は、平時の事前防災の司令塔として各府
- 災害対策特別委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) お答えさせていただきます
○副大臣(瀬戸隆一君) お答えさせていただきます。 関西広域連合では平時から、広域ブロックや民間事業者との連携推進や、あと広域応援訓練の実施等に取り組まれていることを非常に心強く思うところでもあります。 大規模災害に対応するためには、都道府県を越えた広域連携を始め、あらゆる主体が連携して総力戦で災害対応に当たる必要があるというふうに考えております。防災庁の設置に関しましては、関西広域連合を
- 議院運営委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 公認会計士・監査審査会の委員浅見裕子君は本年六月七日に…
○副大臣(瀬戸隆一君) 公認会計士・監査審査会の委員浅見裕子君は本年六月七日に任期満了となりますが、浅見裕子君の後任として宮本佐知子君を任命いたしたいので、公認会計士法第三十七条の二第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、預金保険機構理事大塚英充君及び森内彰君は本年九月七日に任期満了となりますが、大塚英充君の後任として田口紀子君を、森内彰君の後任として島村英
- 財務金融委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 本法案に盛り込まれました措置が期待どおりの成果を上げるためには、御指摘のとおり、全国で十五万店超と多数存在する損害保険代理店に対するモニタリングを、今まで以上に確実に、そしてまた高度化していくということが必要だというふうに考えています。 そしてもう一つ、特に法案で義務が課されます特定大規模乗り合い損害保険代理店に対する体制整備等が、実際に現場で的確
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○瀬戸副大臣 御質問ありがとうございます
○瀬戸副大臣 御質問ありがとうございます。 南海トラフ地震や首都直下地震といった大規模災害、自然災害に備えるべく、平時から万全の備えを行う本気の事前防災に取り組むとともに、政府の統一的な災害対応の司令塔としての機能を担う防災庁の設置に向けた準備を進めているところでございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸副大臣 足下におきましては、食料品やエネルギーなど、身近な物の価格は高い…
○瀬戸副大臣 足下におきましては、食料品やエネルギーなど、身近な物の価格は高い状況で続いております。また、国民や事業者の方々は厳しい状況に置かれるものと認識しております。 こうした状況に対応するため、令和六年度補正予算や令和七年度予算に盛り込んだあらゆる政策を総動員し、最大限の効果を発揮させていくことが必要であるというふうに考えています。通商政策など、米国の政策動向による影響が我が国の景気を下
- 議院運営委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 公認会計士・監査審査会会長松井隆幸君並びに同委員青木雅…
○副大臣(瀬戸隆一君) 公認会計士・監査審査会会長松井隆幸君並びに同委員青木雅明君、上田亮子君、古布薫君、玉井裕子君、千葉通子君、徳賀芳弘君、皆川邦仁君及び吉田慶太君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、上田亮子君、古布薫君、玉井裕子君及び千葉通子君を再任し、松井隆幸君の後任として青木雅明君を、青木雅明君の後任として蟹江章君を、徳賀芳弘君の後任として川村義則君を、皆川邦仁君の後任として
- 財政金融委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 先生御指摘のように、この内部留保の問題というのは非常に…
○副大臣(瀬戸隆一君) 先生御指摘のように、この内部留保の問題というのは非常にまた大きい問題だというふうには思っております。 そういった中で、やはりその個人消費を増やしていくことが非常に重要でありまして、アベノミクスにおいてはデフレでない状況というのはつくってこれたんだというふうに思っておりますが、まだまだこの家計や企業に根強く染み付いたデフレマインドを払拭することはできていないというふうに思
- 財政金融委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 政府としましても、この月例経済報告等に関する関係閣僚会…
○副大臣(瀬戸隆一君) 政府としましても、この月例経済報告等に関する関係閣僚会議の資料や経済財政白書等におきまして、物価動向を詳細に確認するということは行っているところでもあります。また、食料品などの身近な品目の物価上昇が続く中で、相対的に収入の低い世帯におきまして食料品等が消費全体に占める割合が高い、そういった点につきまして、様々いろいろ分析などは行っているところでもあります。物価上昇が家計に与
- 議院運営委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 預金保険機構理事長三井秀範君並びに同理事正願隆一君及び…
○副大臣(瀬戸隆一君) 預金保険機構理事長三井秀範君並びに同理事正願隆一君及び高橋和人君は本年二月二十八日に、同監事坂本裕子君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、三井秀範君及び正願隆一君を再任し、高橋和人君の後任として山崎英司君を、坂本裕子君の後任として大谷益世君をそれぞれ任命いたしたいので、預金保険法第二十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
- 予算委員会
○瀬戸副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしました「令和七年度の経済見通…
○瀬戸副大臣 予算の参考資料としてお手元にお配りしました「令和七年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。 これは、去る一月二十四日に閣議決定したものです。 我が国経済は、現在、長きにわたったコストカット型経済から脱却し、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済に移行できるかどうかの分岐点にあります。 政府としては、賃金上昇が物価上昇を安定的に上
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(瀬戸隆一君) 御質問ありがとうございます。 発災時に被災したインフラやライフラインをいち早く復旧するとともに、被災者の方に温かい食事が提供されることは命と健康を守り、生活やなりわいを再建していく上で非常に大切なことと考えております。 こういった、食のDMAT、建設のDMATというお話をいただきましたけれども、医療のDMATのように、全国で統制の取れた、福島の方々のような民間の方々
- 災害対策特別委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 防災庁設置準備担当内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます
○副大臣(瀬戸隆一君) 防災庁設置準備担当内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます。 令和六年能登半島地震を始めとする災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 赤澤大臣をお支えし、防災庁の設置に向けた準備を進めてまいります。 塩田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○瀬戸副大臣 御質問ありがとうございます
○瀬戸副大臣 御質問ありがとうございます。 十二月十五日にCPTPPへの英国の加入議定書が発効いたしました。 CPTPPは、幅広い分野をカバーした高い水準の新たな共通ルールを維持し、世界に広めていく意義を有しております。英国の加入は、こうしたCPTPPの意義がアジア太平洋地域を超えて更に拡大していく非常に意義深いものだというふうに考えております。 さらに、英国は、我が国にとってもグロー
- 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 顧客からの信頼は、顧客の大切な財産を預かる銀行業を営む上で最も重要なことでありまして、日本を代表する銀行である三菱UFJ銀行においてこうした事案が発生したことは大変遺憾であります。 金融庁としましても、今回の事案を深刻に受け止め、同行に対し、これまで、被害に遭われた方に真摯に対応するよう求めるとともに、事実関係の全容を解明し、それを踏まえた原因究明
- 内閣委員会
○瀬戸副大臣 御質問ありがとうございます
○瀬戸副大臣 御質問ありがとうございます。 しっかりと顧客対応していく必要があるというふうに考えております。 まずは、引き続き顧客に対してしっかりと確認を取っていくということが重要であると考えておりますので、そういったことについても取り組んでいくようにまた言っていきたいというふうに思っています。
- 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 金融庁は、三菱UFJフィナンシャル・グループを通年検査の対象としております。銀行グループの適切な業務運営を確保するため、法令遵守体制やリスク管理体制について多角的に検証しているところではあります。 また、個別の検査の詳細についてお答えすることは差し控えさせていただきたいというふうに思っています。 いずれにしましても、金融庁として、報告徴求を含め
- 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 個別の検査の事例については差し控えさせていただきますが、金融庁としましては、金融機関の業務の健全性かつ適切な運営を確保するため、必要に応じて立入検査を実施することを含めて、いろいろなリスクベースでテーマを選定しまして、検証することとしているところであります。
- 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 今、三菱UFJ銀行に対しても報告徴求を発出し、対応状況、発生原因分析、今後の再発防止策等に報告を求めておりますので、そういった中でしっかりとまた対応していきたいと考えております。
- 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 金融機関は、マネーロンダリング等防止の観点から、外部からの情報提供や取引モニタリングを通じまして、預貯金口座が不正に利用されていることを検知した場合には、出入金の停止や口座凍結のリスク低減措置を取っています。 金融庁では、こうした取組をより一層高度化させるべく、本年八月に、預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策の一層の強化を預金取扱金融機関に対し要
- 内閣委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 CPTPPは、幅広い分野をカバーした高い水準の新たな共通ルールを維持する、世界にこれを広めていく意義を有しているというふうに日本としても考えております。 新規加入への対応につきましては、オークランド三原則というのがありまして、すなわち、協定の高い水準を満たす用意があること、二番目に、貿易に関するコミットメントを遵守する行動を示してきていること、及び
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○瀬戸副大臣 防災庁設置準備担当、内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます
○瀬戸副大臣 防災庁設置準備担当、内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます。 令和六年能登半島地震を始めとする災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 赤澤大臣をお支えし、防災庁の設置に向けた準備を進めてまいります。 金子委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をお願い申し上げます。(拍手)
- 安全保障委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 本年八月にWHOが国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言したということでございまして、八月には、このWHOの宣言を踏まえまして、内閣感染症危機管理統括庁としましても、関係省庁の局長級の会議を開催しまして、そして、国内の検査体制や患者の受入れ体制を確認するなどしました。そして、国内で患者が発生した際にも適切な対応を取れるように準備しているところでご
- 安全保障委員会
○瀬戸副大臣 必要に応じて見ているところではございますが、毎日見ているわけでは…
○瀬戸副大臣 必要に応じて見ているところではございますが、毎日見ているわけではございません。
- 財務金融委員会
○瀬戸副大臣 内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます
○瀬戸副大臣 内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます。金融を担当しております。 西野政務官とともに、加藤大臣を支え、全力で職務を遂行してまいります。 井林委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) 内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます
○副大臣(瀬戸隆一君) 内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます。 新しい資本主義、感染症危機管理、経済財政政策等を担当しております。 赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、和田委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会
○副大臣(瀬戸隆一君) この度、内閣府副大臣を拝命いたしました瀬戸隆一でござい…
○副大臣(瀬戸隆一君) この度、内閣府副大臣を拝命いたしました瀬戸隆一でございます。金融を担当いたします。 西野政務官とともに、加藤大臣を支え、全力で職務を遂行してまいります。 三宅委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます
○瀬戸副大臣 お答えさせていただきます。 私の政治団体の政治資金の収支につきましては、政治資金規正法に基づき適正に処理しておりまして、二〇一七年以前も同様と認識しております。
- 内閣委員会
○瀬戸副大臣 内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます
○瀬戸副大臣 内閣府副大臣の瀬戸隆一でございます。 新しい資本主義、感染症危機管理、経済財政政策等を担当しております。 赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大岡委員長始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 農林水産委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 消費税は、経済的に税を負担する能力である担税力を消費に認めて課しているものであります。納税義務者は事業者ではありますが、最終的な負担者は消費者となることが予定されておりまして、消費を多く行う消費者ほど担税力が高いものとして、より多くの税を御負担いただくこととなっております。 なお、繰り返しになりますけれども、消費税は、売上時に消費者等から受け取
- 農林水産委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 まず、インボイス制度の導入目的でありますけれども、インボイス制度につきましては、売手と買手の適用税率に対する認識を一致させることで、複数税率の下での課税適正性を確保するために必要な仕組みとして導入したものであります。 これまでもこうした制度趣旨を御説明してきておりますけれども、政府として、単一税率の下でのインボイス制度の必要性を主張してきたもの
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 済みません、地方自治法につきましては、総務省の問題であります…
○瀬戸大臣政務官 済みません、地方自治法につきましては、総務省の問題でありますので、私からお答えすることはできませんが、国としましては、まだ国の方でも具体的に少額随契についてお話があると聞いておりません。そういった中で、制度の見直しにつきましては、慎重に検討する必要があるというふうに考えております。 ただ、先生がおっしゃるように、いろいろな物価が値上がりしているということについては、地方の状況
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 基本的には総務省の話なんですけれども、私が先ほど、聞いていな…
○瀬戸大臣政務官 基本的には総務省の話なんですけれども、私が先ほど、聞いていないと申しましたのは、国の方でございますので、国の機関からは聞いていないということであります。地方の方については、ちょっと総務省にという話になりますが。よろしくお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 先生おっしゃるように、物価の上昇はいろいろな方面に出てきておりまして、資材が高騰したりとか労務単価が上がったりとか、そういったのをお聞きするところでもあります。 そういった中で、少額随意契約につきましては、予算決算及び会計令におきまして、予定価格が一定の金額を超えないときに結ぶことができるとされております。 国が契約を締結するに当たっては一
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 繰り返しになりますけれども、国の契約の相手方の選定に当たりましては、公平で透明性のある競争入札の下、競争性を確保しつつ、国にとって最も有利なものを選定することが重要であるということであります。 このため、随意契約によることができるケースを拡大することにつながる制度見直しにつきましては、慎重に検討していく必要があるものと考えております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 また、先ほども御説明させていただきましたが、扶養控除の適用につきましては、十二月三十一日時点における対象者の年齢と、扶養に該当するかといった点により判定されることとなっております。したがって、早生まれの子供であっても、例えば、大学の入学や卒業に一年間追加の期間を要した場合とか、大学院に進学した場合などには、二十二歳においても扶養される状況、状態にあ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 現時点で検討ということはしておりませんけれども、仮に見直しを検討する場合には、所得税における暦年課税の原則やほかの扶養控除との関係も含めて慎重に検討する必要があるというふうに考えています。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 扶養控除の趣旨は、特定の年齢の子供を扶養する者の親ですけれども、税負担について一定の軽減を行うことでありますが、これは、政府において種々の子育て支援策がある中で、あくまで所得税制の範囲での配慮として、所得控除の形で設けているものであります。 そして、所得税におきましては暦年で所得を把握することとなっております。また、税額の計算上考慮すべき事情に
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 ちょっと重なる部分もあるんですけれども、扶養控除の対象者の基準に年齢を用いていることにつきましては、先ほど申し上げたとおり、納税者及びその被扶養者がそれぞれ千差万別の事情を抱える中で、こうした多くの納税者を対象とする所得税において一定の基準を設ける必要性から、制度全体の整合性や租税原則の一つである簡素さも踏まえて措置されているものと承知しております
- 経済産業委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 経済産業省の予算につきましては、特に令和二年度以降、補正予算の規模が増大しておりまして、結果として補正予算の額が当初予算の額を上回ってきました。これは、新型コロナウイルス感染症への対応や経済安全保障の観点を踏まえた半導体等のサプライチェーンの強靱化、GX投資等のために必要な予算を大規模に措置したこと等が主な要因であると認識しております。 今後の
- 農林水産委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 貿易統計におきましては、貿易取引の実態を極力正確に示す必要がある一方、例えば取引の単価など、輸出入者の営業上の秘密が明らかになることで不測の損害を与えないよう十分に配慮する必要があります。 このことから、経済統計に関する国際条約におきましても、個々の事業所に関する情報を漏らす結果となるような事項を収録し、又は発表するいかなる義務も課すものではな
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 高校生年代の扶養控除につきましては、昨年末の与党税制調査会におきまして、高校生を持つ世帯では、中学生までの子供を持つ世帯と比べて教育費等の負担が重い状況があるというのと、一方、また、例えば、習い事や塾のような補習教育については高所得者ほど多くの金額を費やしているといった状況が見られるといったことなどについて御議論があったと承知しております。 こ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 こども未来戦略における加速化プランでは、児童手当の拡充以外の施策も含め、総計三・六兆円規模の政策強化を進めていくこととしております。主として歳出面の取組による抜本強化が図られているところであると承知しております。 こうした中、御指摘のいわゆる年少扶養控除につきましては、比較的所得の低い世帯に効果が及びにくいといった課題も指摘されていると承知して
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 扶養控除は、一定の年齢の子供を扶養する者の負担について、税制の観点からその軽減を行う趣旨で設けられているものであります。 一人の子供について控除が適用されるタイミングや通算の年数は、毎年の十二月三十一日時点でその子供が扶養に該当するか否かによることとされております。したがって、例えば遅生まれの子供であっても、高校卒業後に就職し扶養から早期に外れ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 見直し等を検討する場合におきましても、先ほどと同じ答弁になりますけれども、所得税における暦年課税の原則、また、ほかの扶養控除との関係もございますので、慎重に検討する必要はあるというふうに考えております。
- 経済産業委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 経済産業省の予算につきましては、委員御指摘のとおり、特に令和二年度以降その予算が増大しておりますが、これは、新型コロナウイルス感染症の蔓延や国際的なエネルギー価格の高騰への対応に加え、経済安全保障の観点を踏まえた半導体等のサプライチェーンの強靱化やGX投資のために必要な予算を大規模に措置したこと等が主な要因であると認識しております。 こうした財
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 いわゆる交付国債というものは、一般に、債券の発行に伴う発行収入金を伴わない形で、国が金銭の給付に代えて交付する国債とされております。 また、財政法第五条は、全ての公債の日銀引受けを禁止し、市中消化の原則を規定しておりますが、これは、戦前戦中に大量の公債を日銀に引き受けさせ、無軌道な財政出動を行った結果、急激なインフレを引き起こした反省に基づいて
- 総務委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 令和六年度における災害対応につきましては、まずは令和六年度予算に計上された経費を活用した上で、予期せぬ財政需要が生じた場合には増額した予備費を活用して対応することになると考えております。 今後、被災地における復旧復興の進捗状況やニーズの変化を見極めつつ、必要が生じた場合には予備費もちゅうちょなく活用してまいりたいと考えております。 現時点で
- 総務委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 令和六年度予算におきましては、復旧復興に活用可能な災害復旧費等に加え、予備費を五千億円増額したところでもありまして、十分な予算規模が確保されているものと考えております。 そのため、現時点におきまして復旧復興のために令和六年度補正予算を編成する必要があるとは考えておりませんが、今後とも、刻一刻と変化する被災地の財政ニーズに十分に対応できるよう、必
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) ちょっと縮減額については今手元にございませんが、財…
○大臣政務官(瀬戸隆一君) ちょっと縮減額については今手元にございませんが、財政法におきまして、国庫債務負担行為の年限をいたずらに長期化させることは後年度の財政の硬直化を招くことがありますので、個別法等に定めがある場合を除き、その年限を五か年度以内と定めているところであります。 その上で、まず、PFI事業につきましては、国が長期にわたりリース契約を締結することが想定される中で、長期にわたり安定
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(瀬戸隆一君) お答えさせていただきます。 財政法におきまして、国庫債務負担行為の年限をいたずらに長期化させることは後年度の財政の硬直化を招くおそれがあることから、個別法等に定めがある場合を除き、その年限を五年度以内と定めているところであります。 その上で、防衛装備品等につきましては、そもそも契約から調達に至るまで相当程度時間が掛かるという特性を有するところと、あと、まとめ買い
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) これ、財政法につきましても、先ほどお話しさせていた…
○大臣政務官(瀬戸隆一君) これ、財政法につきましても、先ほどお話しさせていただきましたけれども、後年度の財政の硬直化を招くことがありますので、こういったことにつきましてはその趣旨等を踏まえまして慎重に検討していく必要があるというふうに考えております。
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) まず、その建設国債を発行する際の基準でございますが…
○大臣政務官(瀬戸隆一君) まず、その建設国債を発行する際の基準でございますが、これ、財政法第四条に認められます建設国債の発行対象経費である公共事業費の範囲につきましては、投資的な経費であるか、国民経済の発展に資するか、世代間の負担の公平の観点から相応の耐用年数等を有するかといった観点で予算編成過程において整理した上で、毎年度予算案において国会で御議論をいただいているということであります。 先
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) これにつきまして、先生おっしゃったように、海上保安…
○大臣政務官(瀬戸隆一君) これにつきまして、先生おっしゃったように、海上保安庁を含む各省庁におきまして施設整備費や船舶建造費が公債発行対象経費とされていることを踏まえまして、防衛省・自衛隊の設備、施設整備費や建造、艦船建造費につきましても同様に建設国債の発行対象として整理したものであります。
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) 国庫債務負担行為の金額及びこれに占める防衛費の割合…
○大臣政務官(瀬戸隆一君) 国庫債務負担行為の金額及びこれに占める防衛費の割合につきましては、今防衛力整備計画以前の令和四年度予算では総額五・八兆円に対し防衛関係費では四八・六%の二・八兆円、令和六年度予算では総額十一・四兆円に対し防衛関係費は六六・九%の七・六兆円となっておりまして、御指摘のとおり、直近、国庫債務負担行為の金額及び防衛関係費の割合は共に増加しているものと承知しております。 こ
- 総務委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) 競馬の払戻金を非課税にするべきとの御提案ですけれど…
○大臣政務官(瀬戸隆一君) 競馬の払戻金を非課税にするべきとの御提案ですけれども、競馬の払戻金につきましては個人が獲得した所得として課税すべきものと考えておりまして、課税の公平性を踏まえますと、馬券購入の売上げを増やすために取るべき方法としては慎重に検討すべきものと考えております。 また、国庫納付金が増えることについては望ましい、一般的にはですね、一般論としては望ましいこととは考えますけれども
- 総務委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) 競馬等の公営競技の払戻金につきましては所得税の課税…
○大臣政務官(瀬戸隆一君) 競馬等の公営競技の払戻金につきましては所得税の課税の対象とされている一方で、宝くじの当せん金については例外的に非課税ということであります。 これは、宝くじや競馬等の公営競技は、共に売上げの一部が国や地方公共団体などに納められ、社会福祉の増進などの公益目的に用いられますが、宝くじにつきましては、その売上げに占める当せん金の割合が五〇%以下ということで、公営競技は七五%
- 予算委員会第三分科会
○瀬戸大臣政務官 ちょっと一つ、先ほど私の方から国際的な法人税率の引上げ競争と…
○瀬戸大臣政務官 ちょっと一つ、先ほど私の方から国際的な法人税率の引上げ競争と申しましたけれども、引下げ競争の間違いですので、そこを訂正させていただきます。 続きまして、先ほどの問いにお答えさせていただきます。 プラットフォーマーの利用者は本当に増えておりまして、そういった中で、彼らに対する課税というのも、国際多国籍企業に対してどうするかというのは非常に重要な問題だというふうに認識しており
- 予算委員会第三分科会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 先生おっしゃるように、建設現場において、工事の現場において、労務単価が上がったりとか、特に資材価格が相当上がってきているというお話はお聞きするところでもあります。 そういった中、国の工事の契約につきましては、予算決算及び会計令の第九十九条第二号におきまして、予定価格が二百五十万円を超えないときは随意契約を結ぶことができるものとされております。
- 予算委員会第三分科会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 先生御指摘のとおり、道路、河川、港湾などの社会インフラにつきましては、これらの老朽化等を踏まえ、維持管理を適切に図っていくことが重要となっているというふうに考えています。 これまでも、こうしたインフラ施設の維持管理に必要な経費につきましては、新規のインフラ建設のために必要な予算とは別に、毎年度の予算において適切に計上してきたところであります。例
- 予算委員会第三分科会
○瀬戸大臣政務官 お答えいたします
○瀬戸大臣政務官 お答えいたします。 先生おっしゃったように、建設、運輸の業界の方々から、勤務時間の上限規制が働き方改革で出てくることによって給与総額が減ってしまうという話はお聞きするところであります。となりますと、賃上げ税制が対象外になってしまうということはあるんだというふうに思っております。そういった中、建設や物流の分野におきましても、賃上げについて国交省において取組を進めているということ
- 予算委員会第三分科会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 与党税制調査会におきまして、委員御指摘のような点を含めて議論されております。 その結果、令和六年度税制改正の与党税制改正大綱においても、日本の自動車戦略やインフラ整備の長期展望、カーボンニュートラル目標の実現への貢献、インフラ維持管理、機能強化の必要性等を踏まえつつ、国、地方を通じた財源の安定的な確保を前提に、受益と負担の関係も含め、中長期的な
- 予算委員会第三分科会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 先生御指摘のように、医師の偏在の問題、また、行ってほしい診療科になかなか来てくれないという問題、そういった問題があるんだというふうに承知しております。 そういった中、医療機関のうち、民間病院である医療法人は、基本的に普通法人と同様に課税しておりますけれども、御指摘の保険適用外の診療を行っている割合の水準によりまして、課税上の取扱いに差が設けられ
- 予算委員会第三分科会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 令和六年度の与党税制改正大綱におきましては、近年の法人実効税率の引下げが必ずしも実質賃金の引上げや前向きな投資につながらなかったという認識の下、我が国企業の賃上げの促進や供給力の強化のための施策が盛り込まれております。そうした中で、全体のめり張りづけの観点から、賃上げや投資に消極的な企業に大胆な改革を促し、減税措置の実効性を高める観点からも、税収中
- 東日本大震災復興特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 防衛力強化に係る財源確保のための税制措置につきましては、令和五年度税制改正大綱におきまして、所得税に税率一%の新たな付加税を課すことと併せ、復興特別所得税につきましては、税率を一%引き下げるとともに、課税期間を延長する、課税期間は、復興事業の着実な実施に影響を与えないよう、復興財源の総額を確実に確保するために必要な長さとするといった方針が示されてい
- 東日本大震災復興特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 平成二十三年に定められました東日本大震災からの復旧復興に関する財源フレームにおきまして、平成二十三年度から平成二十七年度の集中復興期間にかかる事業費を、少なくとも十九兆円程度と見込んでおりました。その財源としましては、歳出削減や国有財産の売却などの税外収入により八・五兆円程度、税制措置により十・五兆円程度を確保することとしておりました。 税制措
- 東日本大震災復興特別委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 復旧復興に要する事業規模につきましては、令和四年度までしか実績が現在確定しておりません。そこで、令和七年度までに復興財源フレームで見込んでいる三十二・九兆円を上回るかどうかについて、現時点では判断できないと考えております。その上で、復旧復興に要する財源は責任を持って確保する必要があると考えております。 令和三年に閣議決定された復興の基本方針にお
- 経済産業委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 法人版事業承継税制は、平成三十年度税制改正におきまして、中小企業の円滑な世代交代を集中的に促進するため、十年間の期限を区切って、特例承継計画の提出がなされた事業承継について承継時の税負担を実質ゼロとする等の抜本的な拡充を行ったところであります。 この特例承継計画の提出期限が来年三月末とされているところでありますけれども、先般の経済対策において令
- 経済産業委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 法人版事業承継税制における各種手続につきまして、事業実態がない会社に対して事業承継税制が適用されることによる租税回避の防止といった観点から、定期的に事業者の方々に各種届出を行っていただき、そしてこれを国税当局において確認させていただいているところであります。 その上で、こうした手続につきましては、記載事項の簡素化や提出書類の削減など累次の見直し
- 厚生労働委員会
○瀬戸大臣政務官 御指摘の件ですけれども、医療保険に係る財源の在り方を含め、全…
○瀬戸大臣政務官 御指摘の件ですけれども、医療保険に係る財源の在り方を含め、全世代型保障の構築に全力を挙げてまいります。
- 厚生労働委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 社会保障と税の一体改革につきましては、少子高齢化による社会保障給付の増大に伴って、今後とも社会保険料の負担の増大や財政状況の悪化が見込まれることから、安定財源を確保しつつ、受益と負担の均衡が取れた持続可能な社会保障制度の確立を図るために必要な取組であると認識しております。 こうした取組を今後も継続していくことが必要であり、引き続き、御指摘の医療
- 厚生労働委員会
○瀬戸大臣政務官 先ほどと同じにはなりますけれども、御指摘の医療保険に係る財源…
○瀬戸大臣政務官 先ほどと同じにはなりますけれども、御指摘の医療保険に係る財源の在り方を含め、給付と負担のバランスが取れた持続可能な社会保障制度を構築していくことが重要と考えておりまして、能力に応じて皆が支え合う全世代型社会保障の構築に全力を挙げてまいります。
- 文部科学委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 国立大学法人運営交付金は、教育研究環境の整備を行うための重要な経費であると承知しております。 そういった中、御指摘の平成十六年度に法人化して以降の運営費交付金の減額につきましては、附属病院の黒字化に伴う病院赤字補填金の解消や、退職者の減少に伴う退職手当の減少など、研究活動等に直接影響のないものが大宗を占めておりました。ただ、近年は、国の厳しい財
- 外務委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 令和六年度概算要求の話ですけれども、国際復興開発銀行及び国際開発拠出金につきまして、約二百十四・三億円を概算要求として充てておりますけれども、このGFFにつきましては、その内数になるということでございます。
- 外務委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えいたします
○瀬戸大臣政務官 お答えいたします。 財務省は、世界銀行を通じてGFFの活動に継続的に支援をしてきており、これまで累計一億一千万ドルの資金拠出を行っております。 御指摘の本年十月の会合につきましては、既に二〇二三年度分の資金貢献を表明し、拠出済みであったことも踏まえまして、出席を見送りましたが、同会合後のプレスリリースにおきまして日本の資金拠出が言及されるなど、日本の資金貢献はしっかりと認
- 外務委員会
○瀬戸大臣政務官 現在、予算編成の過程にありまして、現時点で今後の資金拠出につ…
○瀬戸大臣政務官 現在、予算編成の過程にありまして、現時点で今後の資金拠出について具体的なことは申し上げられませんが、GFFを始めとする国際保健の取組を進めるための予算について、引き続き適切に確保できるよう努めていきたいと考えております。
- 外務委員会
○瀬戸大臣政務官 現在、予算編成過程でございますので、現時点で今後の資金拠出に…
○瀬戸大臣政務官 現在、予算編成過程でございますので、現時点で今後の資金拠出について具体的なことは申し上げられません。
- 外務委員会
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます
○瀬戸大臣政務官 お答えさせていただきます。 これまでも、厳しい財政状況の下で、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、UHCや、パンデミックへの予防、備え、対応の強化等、国際保健分野における様々な課題に取り組みつつ、GFFの資金拠出も積み重ねてまいりました。そういった中で進めていくということでございます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) 議員提示の二億二千六百三十万回は、これオミクロン株…
○大臣政務官(瀬戸隆一君) 議員提示の二億二千六百三十万回は、これオミクロン株対応二価ワクチン及び従来株ワクチンの契約総数から接種数、キャンセル数、海外供与分を除いた数字でございまして、この数字が廃棄数と一致するとは限らないということでございます。これ、七千億円は二億二千六百三十万回分廃棄されるという仮定の下、機械的に算出されたものでありまして、市中における残っている部分とかそういうものもあるので
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) お答えいたします
○大臣政務官(瀬戸隆一君) お答えいたします。 御指摘の七千億円という数字につきましては、一定の仮定のもので機械的に算出されたものであり、実際の金額とは異なるものと承知しておりますけれども、オミクロン株対応二価ワクチン及び従来株ワクチンは本年九月十九日に一億四千五百九十万回分が廃棄等されることが公表されたものと承知しております。 これらのワクチンは、世界各国で獲得競争が継続する中、企業にお
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) お答えいたします
○大臣政務官(瀬戸隆一君) お答えいたします。 今般の新型コロナ対応では、病床の確保など多岐にわたる課題に臨機応変に対応し国民の命と暮らしを守るため、新型コロナ緊急包括支援交付金等によって順次必要な支援を実施してきました。 こうした中、本年五月の新型コロナの五類感染症への変更に伴い、医療提供体制の見直しと併せて、病床確保料についても補助単価を半額にする等との見直しを行いました。さらに、本年
- 財政金融委員会
○大臣政務官(瀬戸隆一君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました瀬戸隆一で…
○大臣政務官(瀬戸隆一君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました瀬戸隆一でございます。 両副大臣、佐藤大臣政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 宮本委員長を始め委員の皆様方の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 財務金融委員会
○瀬戸大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました瀬戸隆一でございます
○瀬戸大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました瀬戸隆一でございます。 両副大臣、佐藤大臣政務官とともに、鈴木大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 津島委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会
○瀬戸委員 ありがとうございます
○瀬戸委員 ありがとうございます。 プログラム医療機器、これも、日本経済の成長の原動力にするためにもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 以上、終わります。
- 厚生労働委員会
○瀬戸委員 自民党の瀬戸隆一でございます
○瀬戸委員 自民党の瀬戸隆一でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 三月十三日から、マスクの着用が個人の判断に委ねられることになります。また、五月八日からは、新型コロナウイルスの感染症法上の扱いが二類から五類に移行することになりました。新型コロナウイルス感染症の対策も転換期を迎えております。私たちはこの百年に一度のパンデミックから教訓を学び取り、次世代に
- 厚生労働委員会
○瀬戸委員 再びいつパンデミックのような事態が発生するか分からない中で、生産設…
○瀬戸委員 再びいつパンデミックのような事態が発生するか分からない中で、生産設備、備蓄を維持していくのは難しい課題かと思いますが、しかし、国民の生命、生活の維持に直結する課題ですので、是非、今回の事態を教訓として、よりよい制度設計、体制整備を行っていただきたいというふうに思います。 続きまして、日本版CDCと言われている機関で、治療薬等の開発支援関係についてお尋ねしたいというふうに思います。
- 厚生労働委員会
○瀬戸委員 今回のようなグローバルなパンデミックが発生した場合に、各国で感染の…
○瀬戸委員 今回のようなグローバルなパンデミックが発生した場合に、各国で感染の進行はいろいろばらつきがあるんだというふうに思います。そういった中で、国際的な研究ネットワークの整備がまた重要になってくるんだというふうに思われます。今回、新組織を立ち上げるとのことですので、そのネットワークの構築、発展に日本としても貢献できるように、しっかりと取組を進めていただきたいというふうに思います。 そして、
- 厚生労働委員会
○瀬戸委員 まずは、当事者である医療機関、医療機関ファーストのそういったISA…
○瀬戸委員 まずは、当事者である医療機関、医療機関ファーストのそういったISACができればというふうに思いますし、また、先行する事例なども参考にして進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、いわゆる国民皆歯科健診についてお伺いしたいというふうに思います。 近年、誤嚥性肺炎と口腔ケアの関係や、歯周病と糖尿病との関係など、口腔と全身との関係が注目されているところであります。私の地元
- 厚生労働委員会
○瀬戸委員 ありがとうございます
○瀬戸委員 ありがとうございます。 忙しい就労世代の方々における事業所における歯科健診を進める上で、受診者が歯科健診を受けたい、あるいは事業所が歯科健診に取り組みたいと思っていただけるような歯科健診の方法を検討する必要があるとも考えております。 こうした観点からも、例えば精度の高い簡易検査キットを用いて簡易な歯科健診を取り入れていくことが事業所の歯科健診を進める一つのきっかけになるとも思わ
- 厚生労働委員会
○瀬戸委員 こういった健診も、結果が出るのに時間がかかるんだというふうに思います
○瀬戸委員 こういった健診も、結果が出るのに時間がかかるんだというふうに思います。また継続的に予算を獲得することも検討していただきたいというふうに思います。 続きまして、プログラム医療機器の薬事承認制度の運用改善についてお伺いしたいというふうに思います。 プログラム医療機器の承認制度なんですけれども、最近、AIなどの新しいテクノロジーを活用したプログラム医療機器の開発、展開に取り組んでいる
- 厚生労働委員会
○瀬戸委員 ベンチャー企業を含めて、様々なプレーヤーが迅速に取組を行っていける…
○瀬戸委員 ベンチャー企業を含めて、様々なプレーヤーが迅速に取組を行っていけるような環境づくりを進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、医療分野のサイバーセキュリティーについて質問したいと思います。 サイバーセキュリティーの高まりは、今、医療分野のDXを進めておりますので、一緒になって進めていく、これは車の両輪であるというふうに考えております。 そういった中、医療DXとし
- 厚生労働委員会
○瀬戸委員 医療関係者が思い切ってDXを進めることができるように、セキュリティ…
○瀬戸委員 医療関係者が思い切ってDXを進めることができるように、セキュリティー対策、予算の獲得も含めて、しっかり進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、医療機関同士で情報共有というのが非常に重要になってくると思います。そういった中で、いわゆるISACを設立するという計画もあるようですが、どのように取り組んでいくのでしょうか。お尋ねします。
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 この人材確保の問題というのは、給与の問題も多分あるんだというふう…
○瀬戸分科員 この人材確保の問題というのは、給与の問題も多分あるんだというふうに思っていまして、地方で、いわゆる公務員並みの給与でいくと、なかなか集まらないという問題もあるのかもしれませんが、ただ、もう一つ、地方自治体の勤務体制についても検討する必要があるんじゃないかというふうに思っております。 実際、リモートと現地勤務を組み合わせていいのであれば、地方に行って支援、仕事をしてもいいというDX
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 ありがとうございます
○瀬戸分科員 ありがとうございます。 診療報酬も出るようになってきたということですし、また、G―MISを使っての調査も行ってきているということでもあります。 まず、病院の方は、まだまだサイバーセキュリティーについて観点が非常に薄いという病院が多いと思います。まずは、医療機関の実態調査を行うということが大切だというふうに思っておりまして、まだ調査を行っているということでありますけれども、しっ
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 ありがとうございます
○瀬戸分科員 ありがとうございます。 分野横断的に演習を行っている、また、情報提供もこれからもしていっているということであります。今、ちょうどNISCの在り方について検討されておりますけれども、今後とも、各省との連携というのを密にやっていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、光ファイバーの整備についてお伺いします。 地方では、今も光ファイバ
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 ありがとうございます
○瀬戸分科員 ありがとうございます。 いろんな手段があると思います。そういった手段をなるべくユニバーサルサービスにも含めていって、地域の整備に御尽力いただきたいというふうに思います。地域の実情に沿った、きめ細やかな支援をお願いいたします。 最後に、データセンターの国内立地、再エネ関係についてお伺いします。 経済安全保障の観点からも、データセンターの国内立地化が進められているところでもあ
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 データセンターは非常に初期投資が巨額であるため、補助制度を使って…
○瀬戸分科員 データセンターは非常に初期投資が巨額であるため、補助制度を使って数十億円の支援がなされることは、国内立地化にも大きく貢献することと思いますので、しっかりと前に進めていただきますようにお願い申し上げます。 また、二〇五〇年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略では、二〇四〇年までにデータセンターのカーボンニュートラル化を目指すとされております。データセンターは多くの電力を消費す
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 ありがとうございます
○瀬戸分科員 ありがとうございます。 現段階のところは、設備に対する補助ということでありまして、なかなか、電力自体に対してということはないようでありますけれども、再エネ由来の電気料金を下げること、そしてまた、その差額がどうしても埋まらない場合には、また今後とも御検討いただければ幸いでございます。 以上、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 聞いておりますと、売上高の減少率はキー局と変わらないようなんであ…
○瀬戸分科員 聞いておりますと、売上高の減少率はキー局と変わらないようなんでありますけれども、しかし、地方局において営業損益が大きく減少しておるということをお聞きしております。 地方局の営業損益の減少には、送信設備の維持費が大きな影響を与えているとの指摘もありますが、実際、何が最も大きな影響を与えているんでしょうか。
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 おはようございます
○瀬戸分科員 おはようございます。自由民主党の瀬戸隆一です。 この度は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。関係者の皆様に感謝いたします。 さて、新型コロナの三年間で、デジタル化は大きく進展しました。また、環境問題も、誰もが関わらざるを得ない、そういった状況になってきました。そのような環境変化の中で、都市と地方で経済的に明暗も分かれ、また、新たな課題も出てきました。私の郷里香川
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 ありがとうございます
○瀬戸分科員 ありがとうございます。 九九・七%まで二一年度末でいっているということで、順調に進んでいるのではないかと思いますが、これから、逆に言うと、難しいところが残ってきているのかというふうにも思います。 例えば、私の地元三木町の山間部などの一部未整備地域について、こうした地域が残されないようにしていただきたいというふうに考えておりますけれども、国として、どのように支援して整備を進めて
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 ありがとうございます
○瀬戸分科員 ありがとうございます。是非、推進力を持って進めていただきたいというふうに思います。 ただ、山間部においては、ランニングコストが後々負担になるということで、なかなか、どうしても整備が進まないというところもあるかもしれません。今後どのような対応を考えているか、お伺いします。
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 この地方局について、平時のニュース提供、そして災害時の正確な情報…
○瀬戸分科員 この地方局について、平時のニュース提供、そして災害時の正確な情報の伝達手段としての重要なインフラの一部を担っているというふうに認識しておりまして、地方の放送局の経営基盤を強化するための予算を確保し、具体的な支援策を展開する必要があると思いますが、総務省としての見解をお聞かせください。
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 ローカル局は本当に厳しくなってきております
○瀬戸分科員 ローカル局は本当に厳しくなってきております。是非、今度、放送法を提出するということでございますけれども、また前に進めていっていただきたいというふうに思います。 民主主義の健全な発展という観点からも、極めて重要な社会インフラであります。そのコンテンツ制作にしっかりと注力できるようにすることが重要であります。コスト負担の軽減、インターネット配信等へのサポート、資本力の強化等について、
- 予算委員会第二分科会
○瀬戸分科員 ありがとうございます
○瀬戸分科員 ありがとうございます。 都道府県で十七団体ということです。また、市町村でも百五十五ということで、これからも、まだまだ伸ばしていっていただきたいというふうに思っておりますけれども、このCIO補佐官の任用といいましても、高度デジタル人材は全国的にも限られておりまして、全ての基礎自治体に配置することはなかなか困難ではないかというふうには思います。 そのような課題に対しまして、総務省
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 なかなかそういったところではタクシー業者自体も営業が難しいような…
○瀬戸分科員 なかなかそういったところではタクシー業者自体も営業が難しいような状況にもなってきておりますし、また、地域の方々もそういった足を待っておりますので、是非、これは地域交通手段の確保ですけれども、住民の生活にとって必要不可欠なものということと、そしてまた、それぞれの地域の実態にもよく目配りをしていただいて、そして、よい形での支援を進めていただけたらと思います。 次に、国道百九十三号線と
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 香川県からの要望も必要だというお話をいただきました
○瀬戸分科員 香川県からの要望も必要だというお話をいただきました。 しっかりと香川県と話をしながら、地元の方々の要望をまた実現に向けて進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、東かがわ市引田における国道十一号についてもお伺いします。 東かがわ市を走る区間においては、県下でも事故率が非常に高い交差点があるなど、歩行者を巻き込んだ死亡事故が多発している区間があります
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 公図混乱があるからなかなか難しいという話をいただきました
○瀬戸分科員 公図混乱があるからなかなか難しいという話をいただきました。なかなか所有者の方が誰か分からないということなんだと思いますし、なかなか話ができないということであります。公図混乱があると相当時間を要することがあるということなんだと思っております。そこを整備しようとするとなかなか難しいこともあるかもしれないので、またいろいろな方策を検討していただきながら、この解決に向けてやっていただけたらと
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 コンクリートから人へと言われた大変な時期もありましたけれども、そ…
○瀬戸分科員 コンクリートから人へと言われた大変な時期もありましたけれども、そういった中で、一定の額は確保されているということが分かったところであります。大災害を未然に防ぐためにも、予算の確保をしていかなければならないということを確信したところでもあります。 長柄ダムの再開発事業につきましては、平成三十一年に綾川水系河川整備計画から引き継ぐ形で事業が開始されたものと承知しております。地元では、
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 ありがとうございます
○瀬戸分科員 ありがとうございます。 令和五年度から、つけ替え道路の工事も始まるということであります。 地元の方々は、本当に早期にという願いが強くあります。また、香川県も、雨が少ないんですけれども、雨が少ないだけに、もし大雨が降ったときに橋が傾いたりとかいろいろなことが起きる、そういったこともありますので、是非早期に進めていただけたらというふうに思います。 以上、本日は香川県に関する質
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 自由民主党の瀬戸隆一です
○瀬戸分科員 自由民主党の瀬戸隆一です。 この度は、質問の機会をいただき、関係者の皆様に感謝いたします。 本日は、私の地元である香川県のことについてお話をお伺いしたいというふうに思います。 地方の方は人口減少がまだまだ続いている状況であります。地元の方は、何とかして歯止めをかけたいといろいろな方策を打ち出しているところでもあります。 そういった中、地方においては、やはりインフラ整備
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 現状ではまだ整備が施行されて間もないわけでありますけれども、今後…
○瀬戸分科員 現状ではまだ整備が施行されて間もないわけでありますけれども、今後どの程度の規模で取り組んでいかれるつもりなのか、この推進、発展の方向性についてもお尋ねしたいと思います。
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 ありがとうございます
○瀬戸分科員 ありがとうございます。 関係省庁とも連携していくというお話もいただきました。 港湾における脱炭素化においては、水素やアンモニアといったエネルギーへの転換が重要な課題であるとも認識しております。そのためのサプライチェーンをいかに構築していくか、これも併せて検討していくことは重要であるというふうに認識しております。 そこで、これらのエネルギーのサプライチェーンの構築、大規模化
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 インフラ整備とかの支援策を検討しているというお話をいただいたとこ…
○瀬戸分科員 インフラ整備とかの支援策を検討しているというお話をいただいたところであります。 伺うところによりますと、今後十年間で整備する拠点の数が、大規模なところで三か所、中規模で五か所というお話も伺っているところであります。将来を見通しますと、ちょっと、やや少ないんじゃないかなというふうにも思っております。 といいますのは、今、カーボンニュートラルでいろいろ手を挙げそうな港は結構全国に
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 ありがとうございます
○瀬戸分科員 ありがとうございます。 ファーストムーバーの支援というお話もいただきましたが、また、ハブ・アンド・スポークというお話もありました。いろいろ、この地域において、まず大きな港がそういったことをやっていくことは重要だと思いますし、また、その周辺のところも一体となって何らかのグルーピングをしていただいて、そういった中でこの計画を進めていただくことも、予算に限りはあるでしょうけれども、また
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 地元の熱意を十分に感じているというお話をいただいたところでもあり…
○瀬戸分科員 地元の熱意を十分に感じているというお話をいただいたところでもあります。 まだまだこれからというところもあるかもしれませんが、いずれにしましても、この坂出港については、今、新たなバイオマス発電所の建設とか、ローロー船の定期就航が決まるなど、岸壁利用の需要が増加しております。また、坂出市自体の土地需要も逼迫しているところでもありますので、こういった土地を有効に活用した港湾整備は不可欠
- 予算委員会第八分科会
○瀬戸分科員 今お話しいただいたその支援の方法についてなんですけれども、その対…
○瀬戸分科員 今お話しいただいたその支援の方法についてなんですけれども、その対象を乗り合いタクシー等の代替手段として位置づけられているものに限定していたりとか、また、支援額の上限が百万円であったりとか、申請者にとってやや使いにくい制度になっているとの声も聞かれます。小さい市ですと、公平性の観点から、市全体、又は、なるべく広い範囲の地域を対象にできたらとも考えているようではあります。 また、現在