活動スコア
全期間提出法案
2件
- ⏳ 審議中過労死等防止基本法案
第185回次 第28号 ・ 衆議院
厚生労働
- ⏳ 審議中過労死等防止基本法案
第185回次 第28号 ・ 参議院
発言タイムライン
366件の発言記録
- 憲法審査会
○泉委員 中道改革連合の泉健太です
○泉委員 中道改革連合の泉健太です。 本日は、まず、国民投票法についての意見を述べさせていただきたいと思います。 先ほどの玉木委員の繰延べ投票については、今後、適切な時期に回答させていただきたいと考えております。 まず、過去の議事録を確認いたしますと、これまでの当審査会では、国民投票法の議論は、基本的に、公選法と同様の規定となっている投開票についての規定をアップデートさせていく投票環境
- 文部科学委員会
○泉委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます
○泉委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学び
- 予算委員会
○泉委員 直接的に関与を承知していない、その時点で多分何らかの薄い調査はされた…
○泉委員 直接的に関与を承知していない、その時点で多分何らかの薄い調査はされた、精査はされたということだと思います。 これ以上言っても押し問答かもしれませんから、私は、是非、政府としては、より精査をしていただきたいということと、やはり人権デューデリジェンスという世界においては、許されないとされるものの対象が恐らく皆さんが考えるより広がっているということをしっかり認識しなければならないということ
- 予算委員会
○泉委員 一般国民の皆様というか国民全て、我々も含めて、恐らくこれは日本の同じ…
○泉委員 一般国民の皆様というか国民全て、我々も含めて、恐らくこれは日本の同じ国民のメンバーで構成されているんだろうと思っていたらそうじゃないケースというのがあったりすると、これはやはり説明責任として私は不十分ではないかと思いますし、大臣、まさに物によってという話をしました。私も法律にする必要はないと思いますけれども、是非、有識者会議、個別でもいいかもしれませんが、ちゃんと内規というのがありますか
- 予算委員会
○泉委員 政府のプロジェクトにも、今、様々、この人権デューデリジェンスの観点か…
○泉委員 政府のプロジェクトにも、今、様々、この人権デューデリジェンスの観点から影響が及ぼされる可能性というのが私は高まってきている時代だと思いますので、是非、引き続き、そういった観点を注視をしていただきたいということが要望でございます。 これに関連して、今、有識者会議のお話があったんですが、恐らく国会議員の皆さんでもこれは共有されていないんじゃないかなと思うことを一つ取り上げたいと思うんです
- 予算委員会
○泉委員 これは通告をしておりませんので要望というふうに伝えておきますが、私は…
○泉委員 これは通告をしておりませんので要望というふうに伝えておきますが、私は文部科学委員もやっておりまして、大学運営費交付金については、今回、文科省は非常によく取り組んで、上げました。財務大臣、うなずいていただいているんですが、実は、財政審から出てきている資料は、運営費交付金をより競争的資金にシフトさせるべきだという資料が、去年の十一月、出てきているんですよ。 だから、財務大臣、是非、今、例
- 予算委員会
○泉委員 この場で拍手するのもあれなんですけれども
○泉委員 この場で拍手するのもあれなんですけれども。 本当に、是非、運営費交付金の確保、特に、これはやはり教育系の大学や地方の大学、なかなかそんな競争資金をすぐ集められるような状況にはないですし、これ以上、人件費だとか運営費は削れませんから、大学の設備もぼろぼろですから、是非、そこをそれ以上厳しくすることがないようにということを改めてお伝えしたいと思います。 さて、次の課題ですが、エプスタ
- 予算委員会
○泉委員 総理も同じ認識でよろしいですか
○泉委員 総理も同じ認識でよろしいですか。 エプスタイン文書が今大きく世界で取り上げられているのは、児童、未成年者に対する性的人身売買や性的虐待が含まれている、その認識は、これは基本的な認識だと思うので、そんなに迷うものではないと思うんですが、総理、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○泉委員 いや、これは、政府としてコメントするというよりも、認識を持たなきゃい…
○泉委員 いや、これは、政府としてコメントするというよりも、認識を持たなきゃいけないものなんです。私はそれを言っているんですね。 この文書をめぐって、世界各国で様々な、有力な財界人や著名人が職を辞したりしているものなんですよ。あるいは捜査に至っているものもあるんです。その認識をまず持って、このエプスタイン文書そのものについて、別に調査のたびに見解を表に出せということではなくて、まず政府として、
- 予算委員会
○泉委員 これは、やはり日本経済のために私は非常に重要なものであるというふうに…
○泉委員 これは、やはり日本経済のために私は非常に重要なものであるというふうに認識をしております。是非よろしくお願いしたいと思います。 一方で、日米、非常に重要な会談ではございますが、必ずしもいわゆる共同記者会見や共同声明というのはマストではないというふうに私は認識をしております。行けば必ず結んでくるべきだという、もちろん、べき論があるのもよく承知をしておりますけれども、非常に今アメリカ大統領
- 予算委員会
○泉委員 これまでのトランプ政権、幹部も含めてですけれども、今回の中東における…
○泉委員 これまでのトランプ政権、幹部も含めてですけれども、今回の中東における軍事行動についての様々な発言というのは揺れ動いているところもありますし、総理同席の場で相手側が発言をするということが、ある意味、我が国も共にそこにあるという、全てになってしまう可能性もある。私は、やはり、先ほど話をしましたように、支持表明にはリスクが伴うということを繰り返しお話をさせていただいております。我が国のスタンス
- 予算委員会
○泉委員 これは致し方ないことかもしれません
○泉委員 これは致し方ないことかもしれません。 さて、改めて、今日は、本当は一つ一つのことをもっと掘り下げて、特に人権デューデリジェンスのことなんかも掘り下げてやりたいんですが、時間の制約がありますので、ぎゅっとまとめて質問させていただきました。 予備費のことについても、私は、先ほど階幹事長がそのことをまさに触れていただいたのでいいと思うんですが、やはり原則ということを守っていただいて、予
- 予算委員会
○泉委員 予算の制約があるという理由で、今総理は望ましいとおっしゃいましたけれ…
○泉委員 予算の制約があるという理由で、今総理は望ましいとおっしゃいましたけれども、各省、各現場において、予算の制約があるからということで、望ましいけれども結局中国製を買うという話になってしまっても、これはやはりいけないと思うんですよね。 ですから、やはり是非そこは、国産を導入するということを旨とし、研究用で一部、あくまで研究のために中国製のドローンがあるというのはあり得るかと思うんですが、こ
- 予算委員会
○泉委員 中道の泉健太でございます
○泉委員 中道の泉健太でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ようやくと言うとあれですが、私も、前回の質問のときには総理と財務大臣がおられないときの質疑でしたので、こうして総理、財務大臣と質疑できることを大変うれしく思います。総理も連日激務で、またお手の具合もいろいろとあろうと思います。どうかお大事になさっていただければと思いますけれども。 まさに、昨年の十一月、総理はこうおっしゃ
- 文部科学委員会
○泉委員 私は、おかげさまでというと変ですが、小中、無事に過ごさせていただきま…
○泉委員 私は、おかげさまでというと変ですが、小中、無事に過ごさせていただきましたけれども、本当に様々なきっかけで嫌がらせを受けたり、つらい思いをする子供たちというのはたくさんいます。例えば、私は小さい頃アトピー性皮膚炎だった。ずっとそういう生活をしてきて、やはり、友達から時に心ない言葉を浴びるということはとても傷ついた、そういう覚えがあります。 やはり、だからこそ、もちろん先生だけではない、
- 文部科学委員会
○泉委員 今もいじめということは大変深刻な課題となっています
○泉委員 今もいじめということは大変深刻な課題となっています。まず、いじめの被害者を守るということが最優先、これは間違いないことであります。 さらに、加害者に対するカウンセリングというのがやはり極めて大事ではないかと。これは、カウンセリングをできる体制はありますとよく答弁があるんですね。ただ、そうじゃなくて、加害者に対してのカウンセリングというのは基本的に必須にすべきではないかというふうに思う
- 文部科学委員会
○泉委員 いわゆる停学とかそういうものというのは、昔はそういうことが主流だった…
○泉委員 いわゆる停学とかそういうものというのは、昔はそういうことが主流だったような気がするんですけれども、やはりそれよりも、いかにその子供をそうじゃない形に持っていくかということの方が大事だと思いますので、カウンセリングは是非大いにこれから広げていっていただきたいと思います。 さらに、中三までの三十五人学級ということで、私はこれはとてもよい流れだと思います。 今日の資料、一ページ目、二ペ
- 文部科学委員会
○泉委員 まずは今回のことで三十五人化を図っていくということになれば、教員の数…
○泉委員 まずは今回のことで三十五人化を図っていくということになれば、教員の数も増えていくということになろうと思います。 気になるのは、それは学童保育でも何でもそうですけれども、子供一人当たりのスペースというのはよく言われるものでありますが、教員のいわゆる職員室のスペースというのは、一人当たりというのは特段何も決まっているというふうに私は文科省から説明を受けていないんですね。 その意味では
- 文部科学委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。今後もしっかりこれを守っていくということが大事だと思います。 そして、養護教諭の算定基準につきましては、文科省は当初、百人の引下げということを目指していたと認識をしています。私はそれは立派な姿、現場のことをよく理解されている姿だなというふうに思いますが、今日は財務省を呼んでいませんけれども、恐らく折衝の中で五十という数字になったのかなと思っておりまして。これが今
- 文部科学委員会
○泉委員 是非、これは今後も引下げを目指していっていただきたいというふうにお願…
○泉委員 是非、これは今後も引下げを目指していっていただきたいというふうにお願いいたします。 続いて、学校と教師の業務の三分類というのがございます。そこで、学校職員に期待されるものとして、調査、統計等への回答、あるいは学校の広報資料、ウェブサイトの作成、管理があるわけです。 必須の調査、統計というのもかなり数が多いなと思いながら、ちょっと伺いたいのは、学校のホームページです。私もいろいろな
- 文部科学委員会
○泉委員 続いて、食育の充実のための栄養教諭なんですが、こちらも増員は必要だろ…
○泉委員 続いて、食育の充実のための栄養教諭なんですが、こちらも増員は必要だろうなと思いますが、現在は食数だけに応じた配置ということになっていますが、やはりその配置基準の算定には学級数というものがなければいけないのではないかと思います。その点についてお答えください。
- 文部科学委員会
○泉委員 是非とも柔軟な、また実態に合った配置ということをお願いをしたいと思い…
○泉委員 是非とも柔軟な、また実態に合った配置ということをお願いをしたいと思います。 続いて、教員の残業時間が発表されました。二〇二四年度のものだったと思います。これが発表されて、やはりまだまだ厳しい環境があるということが分かってきたわけでありまして、特に今、文科省として進めている、月四十五時間以下の残業を一〇〇%にしていくという目標があるわけでありますけれども、その目標達成に向けた決意と、で
- 文部科学委員会
○泉委員 今日お配りの資料の六ページ目を御覧いただきたいと思います
○泉委員 今日お配りの資料の六ページ目を御覧いただきたいと思います。 これはなかなか見慣れない方が多いんじゃないのかなというふうに思います。「来校者のみなさまへ」、ある種のポスターみたいなものですね。保護者に向けたポスターでございまして、様々なハラスメントというものがある中で、最近は、親による学校の先生への過度な要求というものが少し課題となっております。これでメンタルをやられてしまって休職に至
- 文部科学委員会
○泉委員 法案についてはここまでなんですが、大臣、誠に恐縮ですが、大臣に関する…
○泉委員 法案についてはここまでなんですが、大臣、誠に恐縮ですが、大臣に関する報道が出たということを認識しております。 まず、このことについて事実なのか、事実だとしたらこの職務を続けられるのか、そしてまた自ら説明責任を果たすべきと考えますが、いかがでしょうか。
- 文部科学委員会
○泉委員 文科大臣にこうした報道が出たということで、大臣もその後恐らく報道を見…
○泉委員 文科大臣にこうした報道が出たということで、大臣もその後恐らく報道を見ることになると思います。そして、その後に、やはり今後委員会をどうしていくのか、また大臣がどういう姿勢で今後臨まれるのかということについては、是非理事会に共有をしていただきたいと思いますので、是非委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。
- 文部科学委員会
○泉委員 中道の泉健太でございます
○泉委員 中道の泉健太でございます。 定数標準化法ということで、まず早速ですが、資料の五ページを御覧をいただければと思います。学校が抱える様々な教育課題の状況ということで、皆さんもここを見ていただくと、本当に様々な変貌というか大きな変化が見て取れると思います。一番左上の不登校、これが四・四倍、小中学校ですね。そして右上、暴力行為の発生件数、公立の小中学校で三・八倍ということになっておりまして、
- 予算委員会
○泉委員 ルールはあるけれども個別個別に審査して問題ないといったら、ルールは意…
○泉委員 ルールはあるけれども個別個別に審査して問題ないといったら、ルールは意味ないじゃないですか。何のための三年ルールなのかということは、本当に、今の答弁はちょっとがっかりしたところであります。我々は、やはりルールというものに従って、返すべきものは返すというのが本来あるべき行革の姿ではないか。片山大臣肝煎りで日本版DOGEとか言っていますが、これは本当は対象になるべきものですよ。是非、改めてこの
- 予算委員会
○泉委員 中道の泉健太でございます
○泉委員 中道の泉健太でございます。 まず、今、我々中道は、小川代表が当初からお話をしていますけれども、暫定予算を組んで、そしてしっかり、高校の無償化そして給食費、これに対応していこう、これが国民生活にとって利益があることなんだということを主張し続けております。 是非、この暫定予算ということについて政府は真剣に考えていただいて、そしてまた、ぎりぎりにということであれば、国民生活にもばたばた
- 予算委員会
○泉委員 極めて日本的というか、私はよくない日本的な考え方だなという気がしますね
○泉委員 極めて日本的というか、私はよくない日本的な考え方だなという気がしますね。もう腹を切ったからそれ以上は何も聞かない、問わない、それは、しかし、政府として。 これは何でかといいますと、事業の成否に関わっているからなんですよ。なぜ遅れてきたかということの、まあ様々な臆測も含めてあるのかもしれませんが、やはり、誰がこの構想に関わっているのかということで対外的な評価も受けてきたという経緯もある
- 予算委員会
○泉委員 調査も聞き取りもしないということですかね
○泉委員 調査も聞き取りもしないということですかね。まさかそう思っていないと思うんですが。 このエプスタイン文書では、様々に資金調達の在り方についても記されているものがあります、MIT当時の。それも一つの能力といえば能力なのかもしれませんが、かなり特殊な、資金調達、関係性の構築というものを展開をされてきたという経過は一部明らかになっているわけであります。 その人物がこれまでこの構想に関わっ
- 予算委員会
○泉委員 本当は議連の事務局長の松本大臣にも質問したいぐらいなんですけれども
○泉委員 本当は議連の事務局長の松本大臣にも質問したいぐらいなんですけれども。 私は、民間事業者が十から二十という話をしましたけれども、今後、一事業者が、例えば、委託を受けていた事業者が何かしらの事情でがたがたと体制が崩れていって、そして人材のやりくりができないということになるときに、やはり、業界全体でも協議体というようなものをつくり、また政府ともやり取りをし、自治体ともやり取りをして機体や整
- 予算委員会
○泉委員 一定の前向きな御答弁というふうに受け止めたいところでありますが、現に…
○泉委員 一定の前向きな御答弁というふうに受け止めたいところでありますが、現に、補正予算でせっかく二十二億円をつけても、未執行ということではこれが仮に五十億であろうが百億であろうが残念ながら現場は変わらないという、我々も大変心が痛む状況なんですね。 ですから、やはり、今お話のあったように、委託費ということで出す中に、今大臣がおっしゃったような人件費も含めて当然委託費を出すということである中で、
- 予算委員会
○泉委員 今の大臣の表情を見ますと、確かにそこは痛いところなんだよなという表情…
○泉委員 今の大臣の表情を見ますと、確かにそこは痛いところなんだよなという表情が見て取れるところがあると思います。 私は、やはり自衛隊や警察、海保なんかもそうですが、そうした機関においては、特に資機材については国産化が非常に重要だというふうに思っておりますし、国内のサポート体制だとかセキュリティー対応だとかということで、総合評価で判断していくということになると思います。もちろん、貿易協定という
- 予算委員会
○泉委員 今、来年度予算においてのウェアラブルカメラの全国展開というところまで…
○泉委員 今、来年度予算においてのウェアラブルカメラの全国展開というところまでは明言いただけなかったわけでありまして、私は、是非これは加速化を要請をしたいというふうに思います。やはり我々は、国民の安心、安全ということは非常に重要視しておりますし、ウェアラブルカメラは今、実証実験でいい成果を得ているというふうに私は感じておりますので、是非この点、お願いをしたいというのがまず一点でございます。 そ
- 文部科学委員会
○泉委員 資料を御覧いただきたいと思います
○泉委員 資料を御覧いただきたいと思います。折れ線グラフ、論文の世界順位の資料と、トップテンパーセントの補正論文数の世界順位というのを御覧いただきたいと思います。 各委員の皆様も資料をお配りしておりますので御覧いただきたいと思うんですが、これは端的ですよね、日本が二〇〇三年過ぎぐらいまではトップツー、論文数でいうと二位だったわけですね。それが、二〇〇三年以降、二〇〇四年、二〇〇五年ぐらいからど
- 文部科学委員会
○泉委員 本日は、舞立財務副大臣にもお越しをいただいております
○泉委員 本日は、舞立財務副大臣にもお越しをいただいております。 今ほど、松本大臣からの文部科学省としての決意、熱意というのは私は伝わったのではないかなと思いますが、一方では、そう環境は簡単ではありません。 今日お配りしている資料の裏面を御覧いただきたいと思います。これは、昨年十一月の財政審の分科会の資料なんですね。ここでは、財務省側の資料と言うとあれですけれども、どう書いてあるか。運交金
- 文部科学委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 一方で、二〇〇四年の国立大学法人化以降、毎年ほぼ一%ずつ、これは独法並びという形で効率化だとかスリム化が図られてきてしまったことによって、二十年間では千六百三十二億円が消滅したと言われています。文部科学省としては、更に物価、人件費等の上昇ということで、実質的な目減り額は千九百億円だ、そういう推計も出しておりました。 さて、二〇〇四年に戻っていただくと、当時
- 文部科学委員会
○泉委員 中道の泉健太でございます
○泉委員 中道の泉健太でございます。 文部科学大臣始め、それぞれ皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、まず、国立大学の運営費交付金について触れたいというふうに思います。 まず、大臣、よく就任直後から頑張られたなというふうに思っておりまして、まさに自民党の筆頭の永岡元大臣もそうですし、あべさんもそうですし、盛山さんもそうなんですが、歴代の大臣も危機感は持っておられたんじゃないか
- 文部科学委員会
○泉委員 この移行に対する不安というのが大きいわけですね
○泉委員 この移行に対する不安というのが大きいわけですね。 ちなみに、野球部は現在、中学校で四千校ありまして十三万人。サッカーだと十四・九万人だそうです。吹奏楽部は、何と七千校で三十六万人、かなり、最大じゃないですかね、部活動の中では、ということであります。 文科省は、五十億円の予算を確保していって、この移行に備えていこうということなんですけれども、私は正直、総額としてまだ足りないというふ
- 文部科学委員会
○泉委員 御検討いただけるということで、ありがとうございます、是非これはお願い…
○泉委員 御検討いただけるということで、ありがとうございます、是非これはお願いしたいと思います。 続いて、二つ目の課題に移りたいと思います。部活動の地域展開ですね。これは、恐らくどの議員の皆さんも地域でいろいろな声を伺っているんじゃないかと思います。既に様々な取組、実証実験等々が始まっていて、地域展開に進んでいるところでありますが、例えば私の地元京都市、ほかにも幾つか自治体はありますけれども、
- 文部科学委員会
○泉委員 ここは是非、党派を超えて、皆さん文部科学委員が特に頑張らなければいけ…
○泉委員 ここは是非、党派を超えて、皆さん文部科学委員が特に頑張らなければいけないところだというふうに思います。財務省はまだそういう見解だということでありますから。 この財務省の資料の右下の表を御覧いただきたいと思うんです。まさにこれが分かりやすい資料でありまして、大学、ジャンルごとに運交金依存度というのが書かれているわけですね。 例えば一番上の指定国立大学であれば、以前は六三%だったもの
- 文部科学委員会
○泉委員 お話のとおりだと思いますし、奨学金というのは幾らでも借りられるもので…
○泉委員 お話のとおりだと思いますし、奨学金というのは幾らでも借りられるものではない。当然、上限もございます。繰り返しになりますけれども、先ほどお話をしたように、既に低利であり、既に借りたいという意向があれば借りられるというものであれば、モラルハザードということを指摘するのであれば、むしろそれそのもので、起こり得てしまうものであります。 一方で、可能性ということは当然否定はできないので、制度と
- 文部科学委員会
○泉委員 大臣、ありがとうございます
○泉委員 大臣、ありがとうございます。 先ほどの国立大学運営費交付金の絡みで、私、一つ追加でお伝えしたいことがございまして、さっき国立大学が独法並びで随分苦しい思いをしたという話をさせていただきましたけれども、今日、先ほどちょうどニュースを見たら、美術館や博物館、これは文化庁に関わりますけれども、これが非常に高い中期目標を課せられて、グッズ販売だとか企画展をやらないと、成果を出せないと閉館しま
- 文部科学委員会
○泉委員 大臣、改めて、予算と、そして学校の使用ですとかということ、そして教員…
○泉委員 大臣、改めて、予算と、そして学校の使用ですとかということ、そして教員がしっかりと担当ができるようにということの御趣旨がございました。 特に、予算については、現在お話のあった、百三十九億というのがあったと思いますけれども、今後、地域展開が本格化をしていけば、スポーツ、文化、全てにおいて更なる経費がかかってくると思います。是非、予算獲得に対する意気込みをお聞かせいただきたいと思います。
- 文部科学委員会
○泉委員 大臣、改めて、吹奏楽連盟から、一つは財源、予算確保、そして、あと、済…
○泉委員 大臣、改めて、吹奏楽連盟から、一つは財源、予算確保、そして、あと、済みません、一つ忘れていました、ごめんなさい。 もう一つ、現職の教職員の兼職、兼業、これはやはり、やりたいという先生、顧問になりたいという先生はスポーツ、文化通じてたくさんおられるわけであります。確かに、全体、学校現場の働き方改革というのはあるとしても、やりたいという意欲のある先生が校長の裁量によってそこが妨げられてし
- 文部科学委員会
○泉委員 この地域クラブにおいても、生徒の主体性というのは確保されるし、尊重さ…
○泉委員 この地域クラブにおいても、生徒の主体性というのは確保されるし、尊重されなければならないという趣旨で書かれていると思います。その意味では、適正な運営が損なわれた場合においても、生徒が集まったり何かしら活動を継続するということについては、できる限り柔軟に対応するように、場を確保するようにということは、是非、各市町村にも言っていただきたいと思います。 そして、まさに吹奏楽連盟からも話があっ
- 文部科学委員会
○泉委員 続いて、ときにですが、地域クラブの運営で何か不祥事的なものがあったと…
○泉委員 続いて、ときにですが、地域クラブの運営で何か不祥事的なものがあったとします。学校の部活動であれば、先生に何か不祥事があったからといって部活動が長期間にわたって活動停止ということにはならない。なぜならば、子供たちが主役だからなわけですよね。 そういう意味では、地域クラブの運営が損なわれた場合に、生徒のクラブ活動の継続というのはどう担保されるのか、お答えください。
- 文部科学委員会
○泉委員 これも役所が分かればなんですが、昨日、スポーツ庁のQアンドAを見てい…
○泉委員 これも役所が分かればなんですが、昨日、スポーツ庁のQアンドAを見ていたんですね。そうしたら、ガイドラインが今後出るのでという書き方にはなっていたんですが、そのQアンドAのところに、地域クラブ活動や謝金について、基本的には最低賃金を遵守というような書きぶりがあったんですけれども、謝金について、それは最低賃金を遵守ということに立っているのか、そうではなく時給五百円という算定でもよいのか。自由
- 文部科学委員会
○泉委員 ここからは少し事務的な確認なので担当の方でいいんですけれども、特に生…
○泉委員 ここからは少し事務的な確認なので担当の方でいいんですけれども、特に生徒の参加費ですよね。クラブごとに多少違うというのはあるんですが、それが五千円とかになるとちょっと大変、月額五千円とかになると負担が大変で、事実上参加できないなんて話になりかねないわけです。 就学援助というのは低所得者世帯への対応としてあると思うんですが、まず、参加費の月額に上限を設けないのか、それについてお答えくださ
- 文部科学委員会
○泉委員 我々文部科学委員会に所属する者、そして国会に所属する者皆が、国立大学…
○泉委員 我々文部科学委員会に所属する者、そして国会に所属する者皆が、国立大学の安定的な運営、ここをやはり確保していかなければいけないと思います。 そういった意味では、過去、これまでの二十年間で、例えば、効率化係数、そして名前を変えて大学改革促進係数、機能強化促進係数、今もまた名前が変わっているわけですが、毎度毎度名前は変えているんですが、こうした効率化を進めて順位づけをするということで、上の
- 環境委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十二分散会
- 環境委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議な
- 環境委員会
○泉委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○泉委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十七回国会、篠原孝さん外九名提出、国による全ての水俣病の被害者の救済の実現に向けた給付金等の支給に係る制度の創設に関する法律案 及び 環境の基本施策に関する件 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する件 循環型社会の形成に関する件 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 公害の防止及び健康被
- 環境委員会
○泉委員長 これより会議を開きます
○泉委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本会期中、当委員会に付託されました請願は二十七件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会で慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は六件、また、地方自治法第九十九条の規定に基
- 環境委員会
○泉委員長 これより会議を開きます
○泉委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件、特にクマ被害問題等について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官服部準さん、消費者庁審議官田中久美子さん、文部科学省大臣官房審議官橋爪淳さん、農林水産省農村振興局農村政策部長河村仁さん、環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官中尾豊さん、環境省大臣官房環境保健部長
- 環境委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に仙田晃宏さんを指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会
- 環境委員会
○泉委員長 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします
○泉委員長 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○泉委員長 松木さん、質疑時間が過ぎておりますので、まとめてください
○泉委員長 松木さん、質疑時間が過ぎておりますので、まとめてください。
- 環境委員会
○泉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○泉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本竜太郎さん。
- 環境委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○泉委員長 この際、青山環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許し…
○泉委員長 この際、青山環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。青山環境副大臣。
- 環境委員会
○泉委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○泉委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十三分散会
- 環境委員会
○泉委員長 これより会議を開きます
○泉委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として林野庁森林整備部長齋藤健一さん、国土交通省大臣官房審議官松原英憲さん、環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官中尾豊さん、環境省大臣官房環境保健部長伯野春彦さん、環境省地球環境局長関谷毅史さん、環境省水・大気環境局長大森恵子さん、環境省自然
- 環境委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 環境委員会
○泉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○泉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝俣孝明さん。
- 環境委員会
○泉委員長 この際、辻環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許します
○泉委員長 この際、辻環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。
- 環境委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 環境委員会
○泉委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○泉委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境の基本施策に関する事項 地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項 循環型社会の形成に関する事項 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項 公害の防止及び健康被害の救済に関する事項 原子力の規制に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対
- 環境委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 大岡 敏孝さん 勝俣 孝明さん 西野 太亮さん 篠原 孝さん 杉村 慎治さん 及び 西田 薫さん を指名いたします。 ――――◇―――――
- 環境委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○泉委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○泉委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事武村展英さん及び松木けんこうさんから、理事辞任の申出がございます。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○泉委員長 これより会議を開きます
○泉委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、環境委員長に就任をいたしました泉健太でございます。 環境問題については、地球温暖化対策、生物多様性の保全、循環型社会の形成、また自然環境の保護、公害の防止などの課題が山積しております。 気候変動や生物多様性の喪失は世界的な危機であり、国際社会における協働が不可欠であります。 また、開発行為や獣害に
- 環境委員会
○泉委員長 この際、環境大臣石原宏高さん、環境副大臣辻清人さん、環境副大臣青山…
○泉委員長 この際、環境大臣石原宏高さん、環境副大臣辻清人さん、環境副大臣青山繁晴さん、環境大臣政務官友納理緒さん及び環境大臣政務官森下千里さんより、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。石原環境大臣。
- 環境委員会
○泉委員長 次回は、来る二十五日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…
○泉委員長 次回は、来る二十五日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) これより国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします
○会長(泉健太君) これより国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 本日は、衆議院国家基本政策委員長の私、泉健太が合同審査会長を務めさせていただきます。 この際、一言申し上げます。 この度の合同審査会の開会時間につきましては、これまでは午後三時からの開会としていたところ、参議院浅田均委員長及び両院幹事、オブザーバー幹事の皆様との協議を経まして、より幅広い国民の皆様に党首討論を御
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) これにて野田さんの発言は終了いたしました
○会長(泉健太君) これにて野田さんの発言は終了いたしました。 次に、日本維新の会共同代表前原誠司さん。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) これにて前原さんの発言は終了いたしました
○会長(泉健太君) これにて前原さんの発言は終了いたしました。 次に、国民民主党代表玉木雄一郎さん。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) 玉木さん、挙手をお願いします
○会長(泉健太君) 玉木さん、挙手をお願いします。 玉木雄一郎さん。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) これにて玉木さんの発言は終了いたしました
○会長(泉健太君) これにて玉木さんの発言は終了いたしました。 以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後六時四十九分散会
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) これにて玉木さんの発言は終了いたしました
○会長(泉健太君) これにて玉木さんの発言は終了いたしました。(玉木雄一郎君「残念です。答えていただけませんでした。氷河期世代を見捨てないでください」と呼ぶ) 以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後三時四十八分散会
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) 総理、時間が過ぎております
○会長(泉健太君) 総理、時間が過ぎております。発言は簡潔にお願いいたします。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) これより国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします
○会長(泉健太君) これより国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 この際、一言御挨拶申し上げます。 衆議院国家基本政策委員会委員長の泉健太でございます。 本日は、私がこの合同審査会長を務めさせていただきます。 本委員会は、衆参両院の委員による合同審査会でございます。参議院の浅田均委員長を始め、両院の皆様方の御協力を賜り、その職責を全うしてまいりたいと存じます。よろしくお願
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) これにて野田さんの発言は終了いたしました
○会長(泉健太君) これにて野田さんの発言は終了いたしました。 次に、日本維新の会共同代表前原誠司さん。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) 前原さん、申合せの時間が過ぎてございます
○会長(泉健太君) 前原さん、申合せの時間が過ぎてございます。簡潔にお願いいたします。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) これにて前原さんの発言は終了いたしました
○会長(泉健太君) これにて前原さんの発言は終了いたしました。 次に、国民民主党代表玉木雄一郎さん。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) 玉木雄一郎さん、指名されてから発言をお願いします
○会長(泉健太君) 玉木雄一郎さん、指名されてから発言をお願いします。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○会長(泉健太君) 玉木さん、申合せの時間が過ぎております
○会長(泉健太君) 玉木さん、申合せの時間が過ぎております。簡潔にお願いいたします。
- 国家基本政策委員会
○泉委員長 これより会議を開きます
○泉委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、初回の合同審査会の開会日時及び場所につきましては、衆議院及び参議院の両委員長において協議の上、公報をもってお知らせいたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十一分散会
- 国家基本政策委員会
○泉委員長 次に、合同審査会開会に関する件についてお諮りいたします
○泉委員長 次に、合同審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する件について、本会期中、参議院国家基本政策委員会と合同審査会を開会いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 国家基本政策委員会
○泉委員長 これより会議を開きます
○泉委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 丹羽 秀樹君 及び 岩谷 良平君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時一分散会
- 国家基本政策委員会
○泉委員長 これより理事の互選を行います
○泉委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を八名とし、その選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会
○泉委員長 これより会議を開きます
○泉委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、国家基本政策委員長に就任いたしました泉健太でございます。 本委員会の合同審査会において総理と野党党首が国家の基本政策に関し討議を行う党首討論は、国民の関心も非常に高く、本委員会に課せられた使命は極めて重たいものであります。 委員各位の御協力を賜りまして、公正円満な運営に努めてまいりますので、何とぞよろ
- 国家基本政策委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 小渕 優子君 佐藤 勉君 平井 卓也君 青柳陽一郎君 後藤 祐一君 手塚 仁雄君 藤田 文武君 及び 玉木雄一郎君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
- 本会議
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です。 立憲民主党・無所属の会派を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上です。 冒頭、まず、能登半島地震において亡くなられた皆様に改めて心から哀悼の意を表し、また、被災された全ての皆様にお見舞い
- 国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 ありがとうございます
○泉健太君 ありがとうございます。 まず、総理はいつも、一つ一つの課題を先送りをしないということをおっしゃってきた。そして、今まさに総理は、この三年間でも随分世界が変わってきたということをおっしゃった。その意味では、一つ代表的な例は、今回、経団連の十倉会長がお話をされた選択的夫婦別姓、これについて、経団連がやるべきだと言ったというのは大きな変化だと思います。 残念ながら、総理はこれまでの国
- 国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 残念ですね、本当に
○泉健太君 残念ですね、本当に。二十数年、法制審でももう既に議論されていて、ここまで来てもまだ、総理自身がまだまだ議論が必要だと言うわけですから、選択的夫婦別姓を求める多くの方々にとっては、総理の内閣ではこれは全く進まないのだろうなということをもう考えざるを得ないですよね。総理がそういった意味で決断を今しようとしていることは考えていないということがよく分かりました。 さて、まず、先ほど、大変残
- 国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 全然答えていないし、自民党だけですよ、そんなことで抵抗しているのは
○泉健太君 全然答えていないし、自民党だけですよ、そんなことで抵抗しているのは。あなたたちが抵抗勢力ですよ。本当にけしからぬですよ。 我々は、国民に見える形で、政治資金がちゃんと見える形で、選挙も公平にやろうと言っている。政治活動だってそうだ。でもそれを、戦略だ何だ、外国勢力が何だと何かよく分からない理由をつけて、結局、国民に見えない金を使い続けたいということでしょう。一年十億ですよ、一年十億
- 国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 総理、今のようなお話の仕方で外交をやられているんですか
○泉健太君 総理、今のようなお話の仕方で外交をやられているんですか。ちょっと不安になりましたよ。もう何か、話が前後してしまっているというか。 まず、お話をしたいんですが、総理、これは麻生副総裁もそうなんですけれども、金を集められないと若い世代が入ってこられないみたいなことをおっしゃるわけです。私、それは真逆じゃないかと思っていまして。総理、金集めで、すごい人たちばかり集まってやっているから、普
- 国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 ありがとうございます
○泉健太君 ありがとうございます。委員長、御配慮をありがとうございます。 本当、総理、時間を見て、答弁を求めるんだったら時間を見てやっていただきたいなと思いますね。 改めてですけれども、憲法審査会、これは各委員会もそうですが、それぞれの理事や委員長が決めることであります。あなたに何か約束されてやるものではないということは、是非国会に任せていただきたいということであります。 そして、改め
- 国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 是非、次の方でも構いませんから、解散を宣言していただきたい、このこ…
○泉健太君 是非、次の方でも構いませんから、解散を宣言していただきたい、このことを私からお伝えをして、私の討論を終わります。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。 総理、思いのほか近いですね。私と総理は、これは初めての党首討論というふうになりますけれども、私は、これまで代表質問ですとかあるいは予算委員会、総理とやり取りしていて、一つやはり残念だったのは、なかなか本音が聞けない、何をしたいのかが伝わってこないという場面がありました。それは、どうしても答弁書を読んでいるというところが大きかったのかなと思っています。
- 本会議
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。 会派を代表し、質問いたします。(拍手) この度の石川県能登半島沖を震源とした大震災で亡くなられた方に哀悼の誠をささげ、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 ただ、本日、新たな事実が発覚しました。岸田内閣の総務大臣政務官、そして国土交通大臣政務官の二人が裏金をもらっていたことが新たに発覚いたしました。二人はいずれも、裏金のことについて、これ
- 予算委員会
○泉委員 補助金についてはありがとうございます
○泉委員 補助金についてはありがとうございます。かさ上げ、是非やってください。 最後に一点だけ。実は、総理から全国の自治体に、これは、あるいは防災担当大臣でも構いません、指示というか共有していただきたいことを一点だけ。 実は、今回、航空機の活用ということが一つ課題だったんです。そこで、全国各地、全部じゃないんですが、それなりの数の自治体の、恐らく地域防災計画で共通して出てくる言葉があるんで
- 予算委員会
○泉委員 これは何で大事かというと、実は、この七尾、特に中心部ですとか能登島を…
○泉委員 これは何で大事かというと、実は、この七尾、特に中心部ですとか能登島を中心に四月以降というメッセージは、皆さん、これは現実を受け止めろという意味で言ったのかもしれませんが、相当ダメージです。相当に現地では不安も起こっているし、ある意味、それであれば本当に、一時的か分かりませんが、離れなきゃいけないとか、事業を畳まなきゃいけないという声まで上がっているんです。だから、やっているところや頑張っ
- 予算委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 まず、この度、能登半島地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。特に、亡くなられた皆様に対しては悲しみに堪えません。 また、一月二日に羽田空港で海上保安庁の飛行機に乗っておられた職員が残念ながら亡くなられてしまいました。このことにも併せてお悔やみを申し上げたいと思います。 今回の、能登半島地震というふうに言われておりますが、特に石川県、さ
- 予算委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 今、直接的に言葉は使いませんでしたが、総理、この再建支援法、そして支援金で具体的な問題意識を共有していただいたということは、この額の引上げについて問題意識を共有していただいているという認識だと思いますので、是非それは政府で検討していただきたい。今のお話だと、必ずしも閣法で全てやるというふうにも聞こえたわけではないので、議員の側でも是非これは可及的速やかに取り組
- 本会議
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。 私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案の提案の趣旨を述べます。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上です。 自民党派閥の多額のパーティー券収入の収支報告書不記載問題、いわゆる派閥裏金問題は、現在、判明分だけでも、各派の収
- 予算委員会
○泉委員 改めてですが、標識が単に置かれているわけではないんですね
○泉委員 改めてですが、標識が単に置かれているわけではないんですね。ブイといっても立派なものですよ。そこからデータが日々送られている、七月からそういった状況が続いているということを放置をすればするほど、恐らく、どういったものに使うのかというのは様々なことが想定されるわけですが、日本のEEZ内において中国がブイを設置をし、それが日々データを送っている状況にあって、残念ながら、今、その撤去ということに
- 予算委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 ここからが野党の質問ということで、政府をしっかり、厳しく、正しくまたチェックをしていきたいと思います。 まず総理、我々、パレスチナの情勢、特にガザ地区の情勢は大変心配をしておりますし、何とか無辜の市民の命がこれ以上侵されることがないようにというふうに思っております。 今、直近のニュースだと、停戦の合意が近づいているというふうにも報道がなされて
- 予算委員会
○泉委員 今のお話を伺うと、外交というのは両国が主張することを主張してというこ…
○泉委員 今のお話を伺うと、外交というのは両国が主張することを主張してということでいうと、まだ残念ながら平行線なのかなと。日本、そして世界、中国以外と言うと分かりやすいかもしれませんが、日本の海産物が安全であるということはもう国際的に私は合意されているようなものだと思っております。そういった意味では、しかしながら、中国との会談を経ても、光が見えるといってもようやくテーブルに着くということであって、
- 予算委員会
○泉委員 総理、ブイというのは単なる置物じゃないことは分かっていますよね
○泉委員 総理、ブイというのは単なる置物じゃないことは分かっていますよね。ブイから様々な通信が、データが日々送られているんじゃないですか。 例えば、アメリカの場合は、あれは領土の上ということですが、風船が飛びましたよね。その風船のようなものがずっとEEZの内に置かれている状態なわけですよね。そこで海洋の様々なデータが送られ続けているんじゃないですか。それを、話合いをずっと続けて、その間、データ
- 予算委員会
○泉委員 どこが大きな取組なのか、全く、高市大臣、分かりましたか、どこが大きな…
○泉委員 どこが大きな取組なのか、全く、高市大臣、分かりましたか、どこが大きな取組だったか。分からないですよね、多分。 これは、恐らく自民党の皆さんだって反対しない話だと思うんです。何も、中国のブイを日本側が撤去して、破壊して中国に返すなんという話ではないと思いますから。恐らく、撤去して、何らかの形で中国側に引き取ってもらうということを想定するんだと思いますよ。 我が国の領土、領海、領空を
- 予算委員会
○泉委員 そういったことからも、残念ながら適材適所ではなかった
○泉委員 そういったことからも、残念ながら適材適所ではなかった。今後、さらに、現職の方々に対してどういう調査をしたのか分かりませんが、こういうことが起きてしまうということであれば、それこそ本当に任命権者の大きな責任だと思います。 さて、よく各派閥均衡だなんて言われますけれども、派閥というものが、よく派閥の事務総長会議なんかが自民党本部で開かれたりするということで、自民党においては大きい存在であ
- 予算委員会
○泉委員 ちなみに、その報告を受けるまで、こうした不記載の事実があったことは知…
○泉委員 ちなみに、その報告を受けるまで、こうした不記載の事実があったことは知っていましたか。
- 予算委員会
○泉委員 これは、薗浦議員という自民党の前議員だった人物が、不記載で結局議員辞…
○泉委員 これは、薗浦議員という自民党の前議員だった人物が、不記載で結局議員辞職をしているわけですね。 総理の団体において、総理が派閥の長である団体においてこうした不記載があった。総理、この責任を、御自身、どう考えますか。
- 予算委員会
○泉委員 それで許されるかどうかは、今後、また我が党の同僚議員が詳しく問いたい…
○泉委員 それで許されるかどうかは、今後、また我が党の同僚議員が詳しく問いたいと思います。 さて、経済対策であります。 まず、総理、経済対策と考えたときに、総理の考える主要な項目は所得減税ということになるわけですが、普通、減税と言えば国民は喜ぶわけですよね。そうじゃない、まあ、そうじゃないのかもしれませんが、国民は普通、減税と言えば喜びますよ。しかし、残念ながら、減税と言ってここまで支持率
- 予算委員会
○泉委員 これは、今年の食品の値上げ品目数なんですね
○泉委員 これは、今年の食品の値上げ品目数なんですね。この一月からスタートして、二月、三月、四月、そして六月、七月、そして九月、十月と、これはかなりの値上げの品目数の数ですね。合計三万二千百八十九品目、これは前年に比べて一二四・九%ですから、前年以上の値上げというような波が来ているわけです。 私たち立憲民主党は、この状況を考えたら、まさに、通常国会は閉じているけれども、その後、七月、八、九、十
- 予算委員会
○泉委員 やはり、総理のその御主張と国民の感覚がずっとずれ続けているということ…
○泉委員 やはり、総理のその御主張と国民の感覚がずっとずれ続けているということです。 それは総理の主張ですね。しかし、残念ながら国民はそう思っていないですよ。だって、夏ぐらいにガソリンだってやはり一時期値上がって大変だったじゃないですか、切れ目ができたわけですよ。またその後に補助を出すという話になったけれども、タイミングが常に遅いということを私は言っているんですよ。 それで、総理、不思議な
- 予算委員会
○泉委員 先ほどから言う非課税世帯への給付というのも、対象はやはり狭いわけです…
○泉委員 先ほどから言う非課税世帯への給付というのも、対象はやはり狭いわけですよね。特にワーキングプア層、これはもう常に言われてきていましたけれども、その方々も、この物価高ですから、このグラフを見ていただいて分かるように、相当な物価高の中で、残念ながら給付対象にならないということで。総理がおっしゃるように、今後はなんですよ。だから総理、そこでいつも総理は、いやいや、私はやっていますよと言うんだけれ
- 予算委員会
○泉委員 総理、一点聞きたいんですが、政府内では増税という言葉は使えないルール…
○泉委員 総理、一点聞きたいんですが、政府内では増税という言葉は使えないルールになっているんですか。税制措置と言わなきゃいけないんですか。防衛増税と、総理、言えるんですか。まず、ちょっとお答えください。
- 予算委員会
○泉委員 改めてですけれども、総理が先ほどからデフレを脱却する云々というふうに…
○泉委員 改めてですけれども、総理が先ほどからデフレを脱却する云々というふうに言っているんですが、ちょっと、では、こちら、岸田総理版の所得減税の特徴というところで、目的のところに大きくデフレ脱却と。これは、今回の経済対策の表題がデフレ完全脱却ですから。 ただ、さっきのグラフももう一回見ていただくと、これだけ物価が上がり続けているわけですよ。これだけ物価が上がり続けていて、国民は今どう思っている
- 予算委員会
○泉委員 ここも立憲民主党と岸田政権では考え方がやはり大分違うということですね
○泉委員 ここも立憲民主党と岸田政権では考え方がやはり大分違うということですね。 今、大分、消費というのは回復してきていますよ。自律的な経済の再生の途上にある。だからこそ、これだけ物価高というか値上げ品目も多くなってきているわけなんです。そこからまた賃上げに結びついていって、ただ、確かに、企業物価に比べると、まだ消費者物価は低いですから、これからも恐らく値上げは続いていくと思いますよ。でも、そ
- 予算委員会
○泉委員 この岸田版の所得減税というところでいうと、一番下、歳入面への影響とい…
○泉委員 この岸田版の所得減税というところでいうと、一番下、歳入面への影響というところで、結局、減税、還元だといいながら、やはり国債の発行が増えるじゃないかという話ですよね。 財務大臣は、税収の増えた分、総理は還元すると言っているんだけれども、政策経費や国債の償還などで既に使っている、減税をするなら国債の発行をしなければならない、これは財務大臣の答弁ですよね。 結局、総理は還元と言うけれど
- 予算委員会
○泉委員 答弁は求めていません、まだ
○泉委員 答弁は求めていません、まだ。 改めてですけれども、今ここまで私はお話をして、ああ、大分やはり総理の認識、考え方というのは我々と違うなと思うのは、一つは、そもそもデフレ脱却という目的に立っているので、大型のものを組まなきゃいけなくなっている。一方では、総理のこれまでの政策というのは、基本的には円安放置ですよね。円安が放置されているから、これだけ物価も上がっていく、輸入物価なんかが上がっ
- 予算委員会
○泉委員 これは、野党側から、立憲民主党の側からは、総理をいさめるという意味で…
○泉委員 これは、野党側から、立憲民主党の側からは、総理をいさめるという意味で諫言しなきゃいけないなと思いますね、本当に。ちょっとおかしいですよ。 じゃ、総理、そのおっしゃる還元というのは、何か財務省や政府の一本筋の通った考え方なんですか。じゃ、これからも還元し続けるんですか。そんなこと言ったら、増収した分、毎回毎回還元になるじゃないですか。なぜ今回やらなきゃいけないんですか。
- 予算委員会
○泉委員 今の総理のお話を伺っていると、もう既に、来年の春闘では物価上昇に追い…
○泉委員 今の総理のお話を伺っていると、もう既に、来年の春闘では物価上昇に追いつかないと宣言しているようなものですよね。全然、やる気というか、本気で春闘で物価上昇を上回ろうと考えているとは思えない。だって、それをもう補う手段を考えちゃっているわけですから。 だって、そうですよ、来年のまさに六月に、物価高に対して春闘では追いつかないから、だからそれを支えるために所得税減税をしたいともう言っちゃっ
- 予算委員会
○泉委員 委員長、答えていると思いますか
○泉委員 委員長、答えていると思いますか。一切具体的なことは言っていないですよ。この予備費で想定されることは何ですかと、賃上げの予備費で想定されること、一つも答えていない。
- 予算委員会
○泉委員 今、逢坂筆頭が言いましたが、だったら単なる予備費で、何も想定できない…
○泉委員 今、逢坂筆頭が言いましたが、だったら単なる予備費で、何も想定できないんでしょう、だって、総理。中身も思いつかないんですから、だったら単なる予備費じゃないですか。 わざわざ賃上げ促進環境整備と銘を打っておいて、中身を聞いたら何一つ、それを実際やるかどうか分からないよ、やるかどうか分からないけれども、あれがあります、これがあります、こういうオプションを考えています、だから予備費が必要かも
- 本会議
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です。(拍手) 減税の言葉を弄び、何をしたいのか見えない総理。物価対策、経済対策がこんなにも遅れた総理。最初に掲げた政策はどこかに行ってしまった総理。総理の言葉遊びには、国民は失望の色を濃くしているのではないでしょうか。 私は、会派を代表し、物価高にあえぐ国民、事業者を支える立場から質問いたします。総理、私の質問をはぐらかさずに、国民に向けて誠実な答弁をお
- 本会議
○泉健太君 立憲民主党・無所属を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣…
○泉健太君 立憲民主党・無所属を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、提案理由を申し述べます。 総理、まず、今回の解散騒動は何だったんですか。総理には全く自覚がないんじゃないでしょうか。周りがなぜ騒いでいるのか。俺にはそんなつもりはな
- 予算委員会
○泉委員 これが結びついていないから、批判の声が上がっているということだろうと…
○泉委員 これが結びついていないから、批判の声が上がっているということだろうと思います。理想というものが理想のままで終わってしまうんじゃないかということを心配される被爆者の方が大勢おられたというのが現実であります。 では、総理に、まさにその現実に向けて取り組んでいく、私たち立憲民主党も是非提案をしたいと思います。是非、それについて前向きな答えをいただきたいというふうに思う。 これは被爆者の
- 予算委員会
○泉委員 その出口に向かって、核兵器保有国が出口に行かなければ私も行きません、…
○泉委員 その出口に向かって、核兵器保有国が出口に行かなければ私も行きません、日本も行きません、私は、その姿はやはりおかしいと思うんですね。幾ら核兵器保有国と、様々連携をして、様々説得をしてもよいと思うけれども、日本が一歩前に進むことに彼らが批判をするんですか。日本に対して幻滅を抱くんですか。そういうものじゃないと思いますよ。 その意味では、私は、日本が一歩を踏み出すということは、何も核兵器保
- 予算委員会
○泉委員 しっかり日中首脳会談で私はこれを取り扱っていただくべきだと思います
○泉委員 しっかり日中首脳会談で私はこれを取り扱っていただくべきだと思います。 そして、同じくCTBT、包括的核実験禁止条約、こちらについても、発効について喫緊の課題だと言いました。しかしながら、実際に、アメリカ、中国、インド、今回広島に来た国もまだ批准が済んでいないという状況にあります。 総理、アメリカ、中国、インド、またそのほかにも、当然、エジプトやパキスタン、イスラエル、イラン、そし
- 予算委員会
○泉委員 継続もあり得るということを私は答弁として受け止めました
○泉委員 継続もあり得るということを私は答弁として受け止めました。 そして、私は、最後に総理にお話をしたいと思いますが、やはり今、賃上げが物価に追いついていないという状況。では、賃上げをするにはどうしたらいいのかというのはいつも言われる、そのときには、生産性の向上だと言われるわけです。であるならば、だからこそ、教育やリスキリング、こういうスキルアップのための投資を増やさなきゃいけない、立憲民主
- 予算委員会
○泉委員 社会保険料の引上げというのは、実質増税みたいなものですからね
○泉委員 社会保険料の引上げというのは、実質増税みたいなものですからね。ステルス増税なんて言われていますよ、総理。生活をする側のことを考えてもらいたいし、総理、国の中で何に力を入れるかというときに、さっき私はイージス艦の話もしましたけれども、もう自衛隊だって、船や武器をどんどん増やしても、人が集まらない時代になっているじゃないですか。武器が増えて、人が減って、国が廃っていくんじゃないですか、このま
- 予算委員会
○泉委員 もはや歳出改革という言葉が魔法の言葉になっている
○泉委員 もはや歳出改革という言葉が魔法の言葉になっている。マジックワードですよね。何かそれを言えば、中身を言わなくても済むというふうに総理は思っていられるんですかね。中身が本当にないんですよ。だから私たちは指摘をしているんです。 これも国民の皆さんに是非私は知っていただきたい。政府の言う歳出改革、中身を聞いても、中身は具体的なものは出てきません。例えば何々補助金を削ったとか、何々交付金を削っ
- 予算委員会
○泉委員 これはもう国民の皆さんに見ていただくしかないですよね
○泉委員 これはもう国民の皆さんに見ていただくしかないですよね。だから、こんな異常な数字が出ている、コロナ対策のために特別に積んだものがあるものを、平均して毎年出すなんというのはできない話ですよ。そういう予算の算出の仕方をしていることが大きな間違いだということを、まず指摘をしたいと思います。 次に、さらには、もう一つのグラフ、これは防衛費の財源確保のイメージ。要は、全然これはできていないんじゃ
- 予算委員会
○泉委員 今、イージス艦を八隻にまでしていく、八隻体制をつくるまでに相当自衛隊…
○泉委員 今、イージス艦を八隻にまでしていく、八隻体制をつくるまでに相当自衛隊も努力をしたし、役所の中でも議論をしてきたわけなんですよ。それは、イージス艦というのは決してずっと前線に出ていられるわけじゃなくて、点検も休養も必要だ、整備、修理も必要だ、ローテーションもしなければならない。だから八隻だし、八隻で体制を組めるんだと言ってきて、八隻まで持ってきたんです。 そして、更に言えば、しかし、昨
- 予算委員会
○泉委員 改めて、議論したことはありますか
○泉委員 改めて、議論したことはありますか。 ちゃんと、イージス艦が十年後に更に二隻増えるというふうに、整備計画、十年後の姿のところには書いてありますよね。このことについて議論したことはありますか。
- 予算委員会
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。 総理始め、質問させていただきます。 まず、総理、サミットホスト国として、大変苦心もいろいろされたと思います。改めて御慰労を申し上げたいと私からも思います。 ここからは、ある意味、サミット熱というところから頭を切り替えていただいて、やはり今、国民の生活、内政、これがどうなっているのかということを、総理、改めて正面に向かって考えていただき
- 予算委員会
○泉委員 本当に、パッケージで示すから……(発言する者あり)今、何かすごいやじ…
○泉委員 本当に、パッケージで示すから……(発言する者あり)今、何かすごいやじでしたね。自民党のやじも本当にひどいものですね。 話を戻しますが、この児童手当の所得制限撤廃は一千五百億円なんですね、所要は、地方分も含めてですけれども。総理、これまでの予算委員会の質疑でも、GDP比で倍増ということも質疑の答弁で言われましたね。これは、そういった意味でも、あるいは、N分N乗なんというのも与野党で議論
- 予算委員会
○泉委員 総理、改めて、年収三十億円以上の層に対策を講じた、そして一定の結果を…
○泉委員 総理、改めて、年収三十億円以上の層に対策を講じた、そして一定の結果を出した、結果を出したと言いましたね。 ちなみに、その対象者は何人でしょうか。そして、総理、この一億円の壁対策はこれで終わりというおつもりですか、それとも更に進めますか。
- 予算委員会
○泉委員 今の答弁を聞いていただいて、本当に訳が分からないというふうに思ってい…
○泉委員 今の答弁を聞いていただいて、本当に訳が分からないというふうに思っている方は多いと思いますよ。なかなか本当に、具体的な提案をしても、結局、国会が始まる前に決めたことだから、政府の方針だからと、全くその文言を変えようとしない。これでは、私は、残念ですが、議論は深まらないと思います。 我々はよく失われた十年と言いますけれども、いろいろなものが失われているわけですよね。 例えば、ワクチン
- 予算委員会
○泉委員 繰り返しますが、では、海底ケーブル、このことについては防衛三文書に盛…
○泉委員 繰り返しますが、では、海底ケーブル、このことについては防衛三文書に盛り込まないということですか、そして、同性婚あるいは差別解消法、実現はしないということですか、するんですか。
- 予算委員会
○泉委員 今の答弁は、是非、今日こうしておられる予算委員全ての皆様に、そして全…
○泉委員 今の答弁は、是非、今日こうしておられる予算委員全ての皆様に、そして全国民の皆様に、今の総理の答弁、やはり改めて聞いて認識をしていただきたいと思うんですね。 どういうことかというと、国会論戦というのは何のためにあるのかという話なんですよ。総理は今おっしゃった。自らおっしゃいましたよ、総理。理解を求めて説明をして、理解を求めるだけだと。 これは、結局は、我々、議論をして物事を深めて、
- 予算委員会
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。 総理に質問させていただきたいと思います。 総理、これまで、我々立憲民主党は予算委員会で様々な指摘を行ってまいりました。 例えば、予算委員会冒頭、玄葉光一郎議員が質問をして、政府の国家安全保障戦略、防衛三文書で、海底ケーブル、このことを取り上げました。政府の中で議論がなされてこなかったのではないか、そういう形跡が見られない、そして実際に
- 予算委員会
○泉委員 全国民一億二千八百万人のうち、三十億円以上の年収の方、それは、その方…
○泉委員 全国民一億二千八百万人のうち、三十億円以上の年収の方、それは、その方お一人お一人はお仕事を頑張って財を築き上げた、私はそれは評価を当然するべきものだと思いますが、政府の打った対策が対象二、三百人のものであったということで、これで、私は、再分配、総理が最初言っていた一億円の壁対策が今この結果であるというのを大変残念に思うわけであります。 そして、このビジョン22の中で、人への投資。これ
- 予算委員会
○泉委員 今のお話だと、そうすると、存立危機事態はもう既に何らかの形で攻撃を受…
○泉委員 今のお話だと、そうすると、存立危機事態はもう既に何らかの形で攻撃を受けた後なんだから、存立危機事態を、手続を始めるということはもう武力攻撃がセットだということを総理は今おっしゃったわけですね。そうすると、恐らく、存立危機事態の手続を始めた途端に、相手国は我が国を狙う可能性があるということには多分なっていくんだろうなということが確認ができました。 そのほか質問したいこともあったわけです
- 予算委員会
○泉委員 存立危機事態の手続というのが、国会の承認もありますから、どれぐらい時…
○泉委員 存立危機事態の手続というのが、国会の承認もありますから、どれぐらい時間がかかるのかという、当然、その問題があるわけです。ただ、周辺国が、まさかですが、我々が存立危機事態の手続を始めたことをもって我々に意思があるというふうにある意味誤解をして、我々に対して攻撃をしてくるようなことがあってはならない。これはそうですよね。 ですから、改めて、平時から説明をしていくのであれば、我々は、存立危
- 予算委員会
○泉委員 ここは、いまいち話をずらされているので、後ほどまた確認をしたいと思い…
○泉委員 ここは、いまいち話をずらされているので、後ほどまた確認をしたいと思います。 そして、このパネル、存立危機事態。 我が国がいつ攻撃、反撃をするかという議論はよく行われるんですが、今日はあえて違う観点からの議論をしたいと思います。というのは、相手国がどう判断するかというところを私は見詰めてみたいと思うんですね。 我が国は、そういった条件、要件を満たしたときに、武力攻撃発生などが起
- 予算委員会
○泉委員 三要件の話じゃなくて、国際法の話をしているんです
○泉委員 三要件の話じゃなくて、国際法の話をしているんです。国際的には、集団的自衛権を行使するためには、その攻撃を受けた国からの表明と支援要請が必要なんですよ、国際法では。日本もその立場に立つんですねと聞いているんです。三要件の話じゃないです。
- 予算委員会
○泉委員 今ほども、実は後ろの石破委員もお話をされていたんですが、秘密会の開催…
○泉委員 今ほども、実は後ろの石破委員もお話をされていたんですが、秘密会の開催ですね。これもやはり、国会だけで秘密会といっても、政府の方もいろいろ対応しなければいけないと思いますから、政府そして国会双方で、必要なものはより突っ込んだ話をするということであれば秘密会の開催ということも、これまで言われてきましたが、なかなか実は開かれておりません、是非そういったことも検討していただきたいなと思います。実
- 予算委員会
○泉委員 ちょっと、全く今分からないですね
○泉委員 ちょっと、全く今分からないですね。弾数を減らすといったら、これはこれで防衛に穴が空く、政府の想定している防衛に穴が空く話ですから、それはそれでいかがかと思いますから、もう少し明言をされるのかなと思ったわけですが。 これはやはり単価が増える、為替にも随分よりますからね、総理。ですから、基本的には、政府が想定している弾数をそろえるんじゃないんですか。当然じゃないですか、それが。それは明言
- 予算委員会
○泉委員 例えば、ドイツなどでは、議会が設置をするシンクタンクがありまして、S…
○泉委員 例えば、ドイツなどでは、議会が設置をするシンクタンクがありまして、SWPという、国家安全保障研究所、こういうところが政府の防衛予算を検証する、そういう取組もあります。あるいは、オランダなんかは、二千五百万ユーロ、三十六億円以上の物件、案件については議会の個別の承認を必要とする。こういう様々な各国の、安全保障の機密ではあるんだけれども、いわゆるシビリアンコントロール、民主的統制、これをちゃ
- 予算委員会
○泉委員 是非検討していただきたいと思います
○泉委員 是非検討していただきたいと思います。これは小銃の弾数じゃないですからね。是非こういったことを明らかにする。できるところは議論ができるような状況にしていくというのは大事だと思います。 総理、なぜ私がこういうことを言っているかというと、これまで、自衛のための必要最小限の実力ということがよく国会の中で議論になりますね。そのときに、内閣法制局の長官は必ずこういう答弁をするんです。自衛のための
- 予算委員会
○泉委員 本当に倍増ありき、中身はないけれども倍増ありきというのはよく分かった…
○泉委員 本当に倍増ありき、中身はないけれども倍増ありきというのはよく分かったし、そうやって予算の組み方をしようとする。これは恐らく、防衛費も多分にそういうところがあったんじゃないかと思いますよ、無理やり一生懸命その後メニューを作りましたけれども。本当に今、予算の規律というものが失われていると感じますし、改めて、総理が、よくソフトだ、誠実だと言われはしますが、頑固な方だなと。私は、本当に頑固な方だ
- 予算委員会
○泉委員 これはもう何か、予算の審議として全く破綻していますね
○泉委員 これはもう何か、予算の審議として全く破綻していますね。まさに、倍増ありきというのはこういうときに使うんだなと本当に実感いたします。中身も決まっていないし、どこから何を倍増するかも決まっていないけれども、倍増するという言葉だけを言っている。それはこれから決めるというんですから、それで予算を賛成してくださいとよく言えますね、総理。本当にびっくりいたしますよ。 総理、国会の答弁をそれでも修
- 予算委員会
○泉委員 総理、これは、総理が恐らく経営者だと失格ですよ
○泉委員 総理、これは、総理が恐らく経営者だと失格ですよ。従業員、社員に向かって給料を倍増しますと言ってみたら、倍増は何か分かりません、いろいろな基準があります、こんなことを言って、倍増だけ、社員たちにあなたたちの給料を倍増しますよと言うのは、それは何ですか社長と怒られますよ。全くいいかげんな話。 今こうしてパネルを出していますが、今まさに総理が言ったように、何を二倍にするかで全然額が違うんで
- 本会議
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。(拍手) まず、寒波に遭われた、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。 命と暮らしを守ってほしい。我が国の平和と繁栄を壊さないでほしい。政府だけで勝手に決めないでほしい。当たり前ですよね。こうした多くの国民の声を聞いてまいりました。その思いを形にし、党の政策と併せて、会派を代表して総理に質問いたします。 総理の施政方針演説では、幾つかの驚きがあ
- 予算委員会
○泉委員 コロナ対策は、やはり、国民とのしっかりとしたコミュニケーション、信頼…
○泉委員 コロナ対策は、やはり、国民とのしっかりとしたコミュニケーション、信頼が大事だと思います。その意味での、コロナ後遺症、今、大変関心も高くなっていますし、また、ワクチンの副作用、副反応、このことについてもやはり情報公開をしていただく。この法案は、せっかく修正を我々野党として呼びかけて、そして修正を得たわけですから、是非しっかり取り組んでいただきたい、まずお願いしたいと思います。 そして、
- 予算委員会
○泉委員 総理の決断力、これを国民が見ていますからね
○泉委員 総理の決断力、これを国民が見ていますからね。しっかり取り組んでください。 以上です。
- 予算委員会
○泉委員 総理、最後に、旧統一教会の問題について、私は一点お伺いをしたいと思い…
○泉委員 総理、最後に、旧統一教会の問題について、私は一点お伺いをしたいと思います。 今、与野党、協議、交渉を重ねております。まさに、これは何のためなのか、被害者のためですよね。被害を受けた、家族が破壊をされた、そういう方々のために我々は新法を立法しようとしております。 しかし、そういう中で、今、交渉が非常に暗礁に乗り上げているかどうかという瀬戸際になっております。今国会で法律を成立させる
- 予算委員会
○泉委員 もう残り数分ですので引き続きお伺いしたいと思いますが、外交で一点、核…
○泉委員 もう残り数分ですので引き続きお伺いしたいと思いますが、外交で一点、核兵器禁止条約がございます。 これは、残念ながら、ロシアの反対で合意のないまま閉会ということになりました。私、これは、本来、次の会合というのは五年後ということなんですが、是非総理、日本政府として私は提案をしていただきたいと思うのは、次の五年を待たずに前倒しをして検討会議をする、こういう考え方があってもよいと思うんですね
- 予算委員会
○泉委員 これだけ多くの国債を発行するわけですから、徐々に国民も不安に感じるし…
○泉委員 これだけ多くの国債を発行するわけですから、徐々に国民も不安に感じるし、国の財政もきつくなってくるということはあると思いますよ。そういう中で安易に増税というものをやはり口に出していただくわけにはいかないと思っていますが、総理に確認をしたいと思います。 総理は、昨年の総裁選のとき、消費税率を十年程度は上げることは考えないというふうに明言されていますが、それは変わっていないかということ、こ
- 予算委員会
○泉委員 国民の皆様、是非知っていただきたいのは、予備費というのは国会の審議を…
○泉委員 国民の皆様、是非知っていただきたいのは、予備費というのは国会の審議を必要としないということですよ。それは大問題だと思いますよ。あくまで、災害だとか特例として一部認められるものであって、これだけ巨額の予算を、首相官邸の好きなように、チェックなしで使わせるなんということは、我々は許せません。 そして、この基金についてもそうですが、基金も、総理、失敗がいっぱい出てきていませんか。 例え
- 予算委員会
○泉委員 では、総理、端的にお答えください
○泉委員 では、総理、端的にお答えください。 コロナ、物価で三・七、それとは別にウクライナで一兆、その区別は何ですか。 ちなみに、総理は、本会議で我が党の質問のときに、予備費の使途について、具体的に予断を持って答えることは困難というふうに言っているんです。何にも決めていない、何にも区別がない。物価が上がっていくというのは、ウクライナの情勢において起こる可能性もあるわけですね。こっち側ではコ
- 予算委員会
○泉委員 さらには、次、基金であります
○泉委員 さらには、次、基金であります。 この基金について、今、八・九兆円ということでありますが、総理、これは本予算と合わせて十兆円の基金の規模になっております。 これは、いっぱい、五十も基金があるので、到底表にはできないわけですが、上の二つを特に御覧いただきたいと思います。 先端半導体の生産基盤整備基金ということで、現時点で、前年度までに三千七百六十四億円の残高があるんです。にもかか
- 予算委員会
○泉委員 それはもう国民の皆さんが、誰が見ても数字がそれを示しているので言って…
○泉委員 それはもう国民の皆さんが、誰が見ても数字がそれを示しているので言っているんです。二十九兆のうち、基金が八・九兆じゃないですか。予備費が四・七兆じゃないですか。これは個人的な表でも何でもないですよ、これは政府の出している数字ですからね。 そういう意味では、全くこれは国民に届かないものです。しかも、予備費は経済対策なんですか。予備費は経済対策でも何でもないですよね。しかも、総理、いつまで
- 予算委員会
○泉委員 今、同じだった部分は省きますが、やはり一番最後のところですね、よく分…
○泉委員 今、同じだった部分は省きますが、やはり一番最後のところですね、よく分かりました。なるほど、違うんだな、成長しなければやはり分配はないというのが岸田総理なんだと本当によく分かりましたよ。ああ、ここが違うんだと明確に分かりました。だからこそまさにこの予算なんだなと、今、なるほどと納得いたしました。成長しなければ分配をしない、今、そういうふうなお話でありました。 改めてですが、この補正予算
- 予算委員会
○泉委員 私は、今、国民は大変不安を覚えているけれども、先行きをなかなか政府が…
○泉委員 私は、今、国民は大変不安を覚えているけれども、先行きをなかなか政府が示してくれない。そして、支援策も私は乏しいと思いますよ。 経済対策の比較ですね、補正予算の比較、こちらなんです。 この表を御覧をいただくと、政府の総額というのは二十九兆円、非常に大きいわけなんです。大きいんですが、それのうち借金が二十三兆円、物すごい額ですよ。借金二十三兆円というのは、一年の消費税の税収の総額より
- 予算委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 我々、これから、この今の国政課題、立憲民主党としてしっかり取り上げてまいります。総理始め、大臣、誠実にお答えをいただきたいと思います。 まず、パネルを早速御覧いただきたいと思います。この臨時国会、我々立憲民主党、次々と改革に取組をさせてもらっています。数多く項目があるわけですけれども、維新の会始め、政策合意をしたり、あるいは政策共闘ということで成
- 本会議
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です。 会派を代表し、総理に質問をいたします。(拍手) まず、台風など自然災害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。 また、ロシアによるウクライナ侵攻、そして四州の併合を非難し、ロシアの全面撤退を求めます。ウクライナ国民に連帯の意を表明します。 そして、北朝鮮のミサイル発射に断固抗議します。事前通告もなく我が国上空を通過させる行為は、危険極まりな
- 議院運営委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 まず、党代表としても、安倍元総理に深く哀悼の誠をささげたいと思います。 私も絶句をし、また嘆き、怒りを覚えました。この無念に党派は関係ございません。私は、事件後、奈良の現場にも向かわせていただき、手を合わさせていただきました。また、国会前でも霊柩車に手を合わさせていただきました。増上寺での御葬儀にも参列をいたしました。改めて御冥福をお祈り申し上げ
- 議院運営委員会
○泉委員 改めて、元総理の死というのは大変重たいものであります
○泉委員 改めて、元総理の死というのは大変重たいものであります。その意味で、私は、内閣による一定の儀式というものは必要だと思う。だからこそ、これまで内閣葬というものが行われてきたと考えています。 そういった意味では、今回、今ほど質問の中でも触れましたが、やはり特別扱いをするということについては大きく見解が分かれていると思いますよ。総理の方は安倍元総理はそれに値するというが、しかし、これまでも様
- 議院運営委員会
○泉委員 会場だけではないと思いますが、全部含まれていますか
○泉委員 会場だけではないと思いますが、全部含まれていますか。
- 議院運営委員会
○泉委員 先ほども話があったように、五十か国ぐらいから、いわゆる首脳だけではな…
○泉委員 先ほども話があったように、五十か国ぐらいから、いわゆる首脳だけではなく、外交使節団として来る。この経費も今の額ではとても収まらないんじゃないかというふうに言われている。こうして過小の試算でコンパクトな国葬に見せるということで、またこの後もし額が膨らめば、国民の不信はやはり募ると思いますよ。 更に言えば、やはり国民生活が苦しいという声は今数多く寄せられています。そこにどれだけ税金を使う
- 議院運営委員会
○泉委員 今、国民の皆様にも聞いていただいたと思います
○泉委員 今、国民の皆様にも聞いていただいたと思います。選考基準を記した法律はございません。 総理は、先ほど、戦後最長だから、数々の実績があるから、世界から弔意があるから、そして選挙運動中だったから、このような理由を挙げました。 ただ、例えば、佐藤栄作元総理は、当時、戦後最長の在任期間だったんじゃないですか。ノーベル平和賞も受賞している。でも、国葬ではなかったですよね。なぜですかね。これは
- 議院運営委員会
○泉委員 今、総理、国際情勢、国内情勢とおっしゃった
○泉委員 今、総理、国際情勢、国内情勢とおっしゃった。しかし、だったら、なぜ多くの国民はこれだけ反対しているんでしょうね。その総理が挙げられた四項目が真に国民が理解できるものであったら、ここまで反対にはならないんじゃないですか。 私は改めて思いますけれども、例えば、経済の再生とおっしゃられる。でも、実質賃金が下がり続けたんじゃないですか、アベノミクスのときには。その部分はどう評価されるんですか
- 議院運営委員会
○泉委員 改めてですけれども、今の総理のようなお話が私はこの世の中の反発になっ…
○泉委員 改めてですけれども、今の総理のようなお話が私はこの世の中の反発になっていると思いますよ。どう見たって、岸家、安倍家三代にわたってやはり統一教会との関係を築いてきたし、それを多くの議員たちに広げてきたというのは、もう多くの国民は分かっているんじゃないでしょうか。 そういう中で、今、総理は、調査、点検とおっしゃった。安倍元総理御本人に聞くことはもうできない。でも、安倍元総理がどういうふう
- 議院運営委員会
○泉委員 やはり残念ながら非常に後ろ向きである
○泉委員 やはり残念ながら非常に後ろ向きである。 今回しっかりとこの統一教会との問題を正すということ、これもやはり私は国民の理解に今つながっていると思いますよ。今、総理の姿勢では、限界があるとおっしゃったけれども、限界までいっていないんじゃないですか。限界までいっていない。まず、この調査をするべきだ。これは、安倍事務所も、そして自治体議員もそうであると思います。 そして、今、私たちは、この
- 議院運営委員会
○泉委員 諮っていないんですよ
○泉委員 諮っていないんですよ。今、全然端的に答えていないですね、長くお話しされましたが。 総理、これは、吉田元総理の国葬の際にだって他党に事前に言っていますよ。今回、全く言っていないですよね、総理はそれが必要ないかのように言いましたけれども。 内閣葬というのは、内閣の行う葬儀として、それは内閣の権利でしょう。しかし、では、なぜ内閣葬ではなく国の儀式となっているのか。国というのは内閣だけな
- 議院運営委員会
○泉委員 私は新しい法律も必要だと思いますが、今ほど、今の法令で何ができるのか…
○泉委員 私は新しい法律も必要だと思いますが、今ほど、今の法令で何ができるのかというお話がありました。是非ここをやっていただきたいですね。 なぜかというと、総理は八月三十一日の記者会見で、この旧統一教会を社会的に問題が指摘される団体として、党として関係を絶つ、そこまでおっしゃった。党として関係を絶つとまでおっしゃった団体であれば、相当な問題意識をお持ちだということだと思うんです。そのときに、党
- 議院運営委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 是非、この点は、今回、統一教会の問題をしっかり清算しなければ、またやはり被害者が多く生まれてしまう。残念ながら、今回の非業の死にこうして統一教会の様々な動きが絡んできてしまっていたということもあると思います。 さて、改めて、国葬の問題でありますが、経費です。 式典費の本当にコアのコアの部分で、最初、二・四九億円とおっしゃった。しかし、やはりこんなに少な
- 本会議
○泉健太君 立憲民主党・無所属を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣…
○泉健太君 立憲民主党・無所属を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 まず、この不信任決議案の提出に至った大きな理由の一つは、補正予算における岸田内閣の無為無策ぶりにあります。 三月から円安が大きく進行し、我が国が金融政策を変えない限り、物
- 予算委員会
○泉委員 本当に、分配なくして次の成長なしと言っていて、次々と、金融所得課税の…
○泉委員 本当に、分配なくして次の成長なしと言っていて、次々と、金融所得課税の見直しや一億円の壁について後回しになるということで、ある意味、再配分については後回し、こういうことでは、恐らく次の成長というものも望めなくなってくるというのは極めて残念であります。 先ほどの補正予算の考え方の中で、我々は、やはり分配というところ、特に今回の経済対策ということにおいても、まず、この真ん中の段、価格引下げ
- 予算委員会
○泉委員 もう本当に、最近は、総理の聞く力、住民からの声を聞く力、また国民から…
○泉委員 もう本当に、最近は、総理の聞く力、住民からの声を聞く力、また国民からの声を聞く力が落ちているというふうに言わざるを得ません。本当に残念であります。我々は、その代わりになって国民の声を聞き、そして政府に届けていきたい、このことをお伝えして、私の質問を終わります。
- 予算委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 先日も総理と論戦をさせていただきました。そして、衆議院予算委員会、参議院予算委員会と昨日まで行われて、補正予算が可決ということでありました。 総理、私は、国会論戦というのは、やはり政府も様々な気づきを得る機会だと思うんですね。自分たちの出した法律また予算でよいのか、国民の声はどうだろうかと。ちまたの、全国の声を聞いている各党の議員が意見を述べ、政
- 予算委員会
○泉委員 という総理の答弁で、結局何も変わらなかったということですよ
○泉委員 という総理の答弁で、結局何も変わらなかったということですよ。何も変わらなかった。 今、改めて、我々、前回も出させていただきましたが、総理、昨年の十一月、経済対策を打たれたとおっしゃった。しかし、その頃から、はるかに円安が進んでいるじゃないですか。そして、ウクライナ情勢が起きたのはいつですか。全然環境が変わっているじゃないですか。そういう環境が変わった中で、この五月の補正予算という話に
- 予算委員会
○泉委員 次、ちゃんと答えてくださいね
○泉委員 次、ちゃんと答えてくださいね。 様々しっかりやっていますじゃ何にも分からないんですよ。様々しっかりやっていますでは何も分からない。 食材費対策、この補正予算で何をやりましたか。答えてください。
- 予算委員会
○泉委員 ですから、食料について、じゃ、具体的に言っていただけますか
○泉委員 ですから、食料について、じゃ、具体的に言っていただけますか。小麦もこの四月から一七・三%値上がりをする。 先ほども話をしましたが、円が急激に、為替が変わって、円がどんどん下落をしていって百三十円近くまでいったのは、この三月からの動きですよね。昨年の十月や十一月の段階の話ではないわけですよ。そのときの対策というのは、この円の急変とは関係ない話じゃないですか。そして、ウクライナの事態とも
- 予算委員会
○泉委員 本当に、聞いても、あえてなのか、すれ違いをされる
○泉委員 本当に、聞いても、あえてなのか、すれ違いをされる。 総理、だって、私、明確に、分かりやすく、これだけ世の中の環境が二月、三月に変わって以降の話をしていますよね。総理、十一月の経済対策で今の世の中の環境を予想していたということですか。それはないんじゃないですか、総理。 だから、十一月の時点では、総理、あのときの経済対策、何のためだったか。コロナの長期化による悪影響を防ぐためだと言っ
- 予算委員会
○泉委員 本当に、与党席からの拍手は何の拍手なのかなと思います
○泉委員 本当に、与党席からの拍手は何の拍手なのかなと思います。 これだけ繰り返し、私は、今の物価高が異常であるということをお話をしています。これは、先ほどから繰り返し言いますが、昨年の十一月にも、また今年の二月にも生じていなかった事態ですよ、今のこの物価高というのは。 ですから、包括的にという話ではなくて、まさに今回の補正予算で、今から更に始まると言われている、政府だってそれは分かってい
- 予算委員会
○泉委員 今日、このパネルには、隣にアベノミクス三本の矢、第一の矢、第二の矢、…
○泉委員 今日、このパネルには、隣にアベノミクス三本の矢、第一の矢、第二の矢、第三の矢と書いてあります。一字一句同じであります。 総理、総理が今回出されたものはアベノミクスと呼びますか、呼びませんか。
- 予算委員会
○泉委員 総理、これは詭弁じゃないですかね
○泉委員 総理、これは詭弁じゃないですかね。学校のテストで、隣にアベノミクス三本の矢と中身が書いてあって、そして、こちら側に新しい文章があります、さて、この赤字の部分を何と呼ぶでしょうというふうに問題が出されたら、みんな、アベノミクスと答えるんじゃないですか。 総理、これはアベノミクスじゃないですか。アベノミクスの堅持だとちゃんと言うべきじゃないですか。
- 予算委員会
○泉委員 では、二つ質問いたします
○泉委員 では、二つ質問いたします。 まず、では、マクロ経済政策ではアベノミクスであるということでよろしいですね。 そして、これは総裁選のときに総理が発行されたチラシですけれども、新しい日本型資本主義ということがいろいろ書いてありますが、この中で、総理、新しい日本型の資本主義という言葉を使っておられますけれども、その中でも、マクロ経済政策はアベノミクスと同一である、こういうことでよろしいで
- 予算委員会
○泉委員 結局のところ、この新しい日本型資本主義あるいは新しい資本主義と言われ…
○泉委員 結局のところ、この新しい日本型資本主義あるいは新しい資本主義と言われるものの、そのマクロ経済部分はアベノミクスである、これはもう明確に分かりました。 そして、その上で、総理、昨年のまさに総裁選で、分配なくして次の成長なしというふうにもおっしゃっていました。そして、その政策の中では、金融所得課税の見直しあるいは一億円の壁の打破、こういうことをおっしゃっていた。昨日の経済財政運営と改革の
- 予算委員会
○泉委員 先日の国会での議論でも、私は、対話外交が必要だ、中国と行うべきだと言…
○泉委員 先日の国会での議論でも、私は、対話外交が必要だ、中国と行うべきだと言っていましたが、今、考えがないということでありまして、極めて残念であります。 日米韓、もちろん連携をするということは大事でしょうし、そして、中ロに対抗するという考え方もあるのかもしれない。それでも、米中も会談をするわけですから、是非、私は、そういった会談についても、日中も考えていただくべき、それが本当の対話外交だと思
- 予算委員会
○泉委員 続きまして、生活安全保障の三本柱ということで、一本ずつ少し中身をお話…
○泉委員 続きまして、生活安全保障の三本柱ということで、一本ずつ少し中身をお話をしていきたいと思います。 総理、当然ながら、物価が随分上がっているというお話を先ほどさせていただきました。私もよく自炊もしますからスーパーにも行きますし、そして、先日は、全国を回る中で、飲食店の皆様からお話を伺うと、とにかく油の値上がりがすごい、これまでは一斗缶で二千円台ぐらいだったものが、今、五千円から六千円、場
- 予算委員会
○泉委員 先ほど自民党国防部会長の発言を引用させていただきましたけれども、実益…
○泉委員 先ほど自民党国防部会長の発言を引用させていただきましたけれども、実益が全くないことがはっきりした、出席議員から導入に前向きな発言は一切なくと、そういう御報告でありました。自民党さんでもそういう、ある意味結論になっている中で、核共有を掲げたり、非核三原則の見直しを唱えたり、そういう政党があるとしたら、私は、これは相当、広島、長崎の被爆者やその関係者を冒涜をしていると思いますし、そしてまた国
- 予算委員会
○泉委員 総理、現実的であるかどうかということ以外に、やはり、総理、広島出身の…
○泉委員 総理、現実的であるかどうかということ以外に、やはり、総理、広島出身の総理として、総理の思いとして、核共有を変えるつもりはないということでよろしいですね。済みません、非核三原則は変えるつもりはないし、核共有をするつもりは全くないと。
- 予算委員会
○泉委員 そういう場当たりでは駄目だということなんですよ
○泉委員 そういう場当たりでは駄目だということなんですよ。それはそのときになったら一生懸命頑張りますでは、国民の皆さん、そして各都道府県、市町村、計画を作っていて、それをどうやって実際につないでいくか、島の外につないでいくかということを真剣に今考えている中で、政府からのメッセージや考え方がないという声が上がっています、現に。是非ここは、全てのそういった離島に対して計画をしっかり作っていただきたいと
- 予算委員会
○泉委員 子供政策予算と防衛費でいいますと、総理、防衛費については、相当な増額…
○泉委員 子供政策予算と防衛費でいいますと、総理、防衛費については、相当な増額ということをバイデン大統領に約束をする、しかし、子育て予算については、よく、いつになるか分からない倍増ということで、これは国民に約束をしたということには私はならないと思いますね。是非、バイデン大統領に約束をするぐらいであれば、国民にもちゃんと約束をしていただきたいということを改めて思いますよ。 さて、先ほど私は、冒頭
- 予算委員会
○泉委員 改めてですが、防衛費については、総理は倍増という表現は御自身ではたし…
○泉委員 改めてですが、防衛費については、総理は倍増という表現は御自身ではたしかしていなかったと思いますが、総理は倍増とは言っていないという理解でいいですね。
- 予算委員会
○泉委員 はい、分かりました
○泉委員 はい、分かりました。整理をして、何が必要かを明らかにしてからということであります。 総理、今のお話を、是非、防衛費で改めて考えていただきたいと思います。 昨日、財務省の財政審議会では、防衛費について、規模ありきで議論を進めるべきではないという答申が出されました。防衛費二%以上とか、これは事実上、倍増ですよね。防衛費も倍増ですよね。そして、安倍元総理なんかは、もう来年は六兆円台後半
- 予算委員会
○泉委員 総理にもう一回聞きますね
○泉委員 総理にもう一回聞きますね。 将来的にはと総理がおっしゃったんです。誰かが言ったわけじゃないんです。そして、その倍増という言葉も、総理が編み出した言葉ですよ。ほかの人には分からないんです。だから説明をしてくれと言っているんです。将来的に倍増すると総理がおっしゃったら、何年後に倍増するんですかと、それを聞くのが当たり前じゃないですか。野田大臣だったら自身のプランを持っているんじゃないです
- 予算委員会
○泉委員 総理、改めてですが、これは総理の任期中に倍増するということを考えてい…
○泉委員 総理、改めてですが、これは総理の任期中に倍増するということを考えているんですか。それとも、総理のその倍増という政策を次の総理も引き継ぐことになっているんですか。これはどうなっているんですか。 普通、こういう様々な総理の宣言的なものというのは次の内閣は踏襲しないと思いますが、しかし、これは国民への約束ですから、いいかげんなことを言っていただきたくないわけですよ。 改めて、総理、倍増
- 予算委員会
○泉委員 本当に、今も委員各位から声が上がっていますが、全て元々のものばかりの…
○泉委員 本当に、今も委員各位から声が上がっていますが、全て元々のものばかりの話で、この補正予算の話はしていないですよね。本当に残念ですよ。 ですから、この補正予算の規模、余りに小さい。これだけ今国民生活が厳しい中で、また需給ギャップも大きく存在する中で、全く対応するものになっていないということであります。本当に残念であります。 こうした政府の小さな経済対策では、到底国民の生活を守ることは
- 予算委員会
○泉委員 おかしいですよね、昨年十一月の段階で年金生活者の皆さんに対する対策を…
○泉委員 おかしいですよね、昨年十一月の段階で年金生活者の皆さんに対する対策を盛り込んでと。何かあたかも物価高や円安を予想していたかのような。でも、これ、予見できないということで予備費を用意したりしているわけですよね。 私は改めて思うんですけれども、今我々立憲民主党が言っているこの年金の新たなる対策というのは、今の物価高、今の為替水準、こういう中で更に昨年以上に国民の負担感が増しているから対策
- 予算委員会
○泉委員 岸田総理も、就任当初は、もうアベノミクスから転換、脱却をするのかなと…
○泉委員 岸田総理も、就任当初は、もうアベノミクスから転換、脱却をするのかなと思いましたが、先日、五月三日のイギリスの講演でも、引き続き、大胆な金融政策、機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略を一体的に進めます、これは全くアベノミクスですよね。何にも変わっておられない。 結局、この大胆な金融政策をただ続け、円安と戦わず、国民の皆様の負担は上がり、年金生活者には、対策は今回含まれてい
- 予算委員会
○泉委員 そのための補正予算としては少な過ぎますって
○泉委員 そのための補正予算としては少な過ぎますって。小さ過ぎます。年金生活者に対する対策だって入っていないんですから。小さ過ぎるんですよ。 総理、改めて伺いますが、円安が進むということが予想はされるわけです、どっちになるかは確かに分からないけれども。円安が進むようであれば、やはり、政府、日銀共同声明、アコード、こういうものも持ってきているわけですが、それは見直しをするということも当然検討され
- 予算委員会
○泉委員 年金生活者も様々含めてとおっしゃられたあたりで、もう何だか一緒くたに…
○泉委員 年金生活者も様々含めてとおっしゃられたあたりで、もう何だか一緒くたにされましたよね。 そもそも、今おっしゃった総理の対策というのは、今般の円安の前の話じゃないですか。今のこの円安の状況ですとか物価高の状況、それを踏まえて今この補正予算の審議をしているんじゃないですか。その補正予算の中に年金対策、何があるんですか。(発言する者あり)そうなんですよ。前にやったからいいという話じゃないんで
- 予算委員会
○泉委員 まあ、悠長というか優雅というか、今、三分の一とおっしゃいましたよね
○泉委員 まあ、悠長というか優雅というか、今、三分の一とおっしゃいましたよね。四五%、輸入物価ですか、上がって、そのうち三〇%は元々の資源価格の上昇だとか様々なもので、一五%は円安の影響だと。これは大きいんじゃないですか。何か大したことないように言いませんでしたか、今。これは大きいんですよ、物すごい大きい話ですよ。本当にその認識が、私は、甘いという話だと思うんですよ。 その認識が、あくまで経済
- 予算委員会
○泉委員 これは是非、改めて体制をちょっと立て直していただきたいし、今の方針じ…
○泉委員 これは是非、改めて体制をちょっと立て直していただきたいし、今の方針じゃ駄目だと思いますよ。 そんな、元々、日米で貿易協定でやろうということで進んでいって、農業分野を譲って、そして、あと残りは、この自動車分野をどうするか。そこでTPPの話を持ち出して、結論がいつ出るか分かりません。そもそも四か月以内に出すと言っていたものの結論をいつ出せるか分かりませんというのは、大きな後退ですよ、これ
- 予算委員会
○泉委員 今のお話を伺うと、TPPに復帰を求めていて、その間は協議を続ける、結…
○泉委員 今のお話を伺うと、TPPに復帰を求めていて、その間は協議を続ける、結論を出さないということですか。ということは、日本の側の果実は取れないということですか。TPPの復帰をひたすらアメリカに要請し続けて、結局、その間は協議中だと。これではいつまでも国益が取れないじゃないですか、総理。そんな押し問答をしていても駄目ですよ。
- 予算委員会
○泉委員 相当今ごまかされましたよね
○泉委員 相当今ごまかされましたよね。これは私、総理、国民の皆様にはお伝えしなければいけないと思いますけれども、事前に役所に聞きましたよ。全くと言っていいほど、ほとんど忘れていましたね、この日米貿易協定について。 これは、そもそも二〇二〇年の発効の際に、日米貿易協定の発効後、四か月以内に協議を終える意図でありということが明確に、四か月以内と書かれているわけです。ですから、二〇二〇年、早ければ五
- 予算委員会
○泉委員 改めてですが、日中、日ロ、日朝、是非、いずれも私は首脳自ら動いていた…
○泉委員 改めてですが、日中、日ロ、日朝、是非、いずれも私は首脳自ら動いていただくべき案件だと思います。 次に、もう一つ、この日米首脳会談、IPEFという枠組みで、また発足をして、総理はこの中でTPPへのアメリカの復帰を呼びかけたというお話がありました。ただ、周辺の専門家からは、アメリカのTPP復帰は現実的ではないのではないかという声も私は数多くあると思うんです。この意図が何なのかなんですね。
- 予算委員会
○泉委員 アメリカのサリバン大統領補佐官は、バイデン大統領と中国の習近平国家主…
○泉委員 アメリカのサリバン大統領補佐官は、バイデン大統領と中国の習近平国家主席が今後数週間のうちに再び電話で話しても驚かないという発言をしている、バイデン政権は、習近平中国国家主席との首脳会談をリモートで五月末にも開催することを計画している、こういう報道もあります。 やはり、日本は、常にアメリカの後塵を拝すとか、ただ他国の雲行きをうかがうということではなく、私は是非、総理、主体的に我が国とし
- 予算委員会
○泉委員 そして、さらに、米国は、アメリカは、アメリカの外交の仕方というのは当…
○泉委員 そして、さらに、米国は、アメリカは、アメリカの外交の仕方というのは当然あるわけですが、例えば、十九日に、アメリカの制服組トップのミリー統合参謀本部議長はロシアのゲラシモフ参謀総長と電話会談を行う、こういうこともしているわけですね。ですから、アメリカは、どんな局面で、相手国とどのような環境であっても、米中もやる、米ロもやる、こういう姿勢を持っているわけであります。 私は、先ほど、立憲民
- 予算委員会
○泉委員 今回、日米の首脳会談の中で、当然ながら、中国に対しても、またロシアに…
○泉委員 今回、日米の首脳会談の中で、当然ながら、中国に対しても、またロシアに対しても、一方的な現状変更は絶対許されない、この姿勢を改めて鮮明にされたというのは当然のことでありますし、これは評価をしたいと思います。我々立憲民主党も当然その立場であります。 日米と、ある意味中国の関係というのは、そういった意味で、今、ぶつかり合いのような局面なのかもしれない。しかし、私は、一方で、総理にお伺いした
- 予算委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 早速、我々立憲民主党、ここから、本日、そしてあしたにかけて質疑させていただきますけれども、まず、パネルをお出ししたいと思います。 私の体制の下で、立憲民主党は生活安全保障を掲げました。やはり大切なのは国民の生活を守ることであります。様々な安全保障がありますけれども、私はやはり、生活という視点から様々な安全保障政策を問い直す、これが立憲民主党の姿勢
- 内閣委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 本日、この内閣委員会、総理出席ということで、こども家庭庁法案の議論をさせていただきます。 その前に、今、世界は目まぐるしく情勢が動いているということで、幾つか確認をさせていただきたいことがございます。 まず、総理、フィンランドが、ニーニスト大統領そしてマリン首相が、NATO加盟の共同声明というのを出しました。総理、このことについて、今、受け止
- 内閣委員会
○泉委員 やはり、ロシアの今回の軍事侵攻というものがむしろ世界の中で反ロシアを…
○泉委員 やはり、ロシアの今回の軍事侵攻というものがむしろ世界の中で反ロシアを招く、当然のことだと思います。 その意味では、是非、こうしたことも踏まえて、ロシアに対しては改めて、自制、撤退、あらゆるウクライナに対する被害を加えることをやめるべきだということを、是非、総理の方からもロシアに対して改めて強く求めていただきたいというふうに思います。 そして、今、国内においては、いわゆるコロナ対策
- 内閣委員会
○泉委員 やはり、ちょっと聞いていて分かりにくいですよね
○泉委員 やはり、ちょっと聞いていて分かりにくいですよね。せっかく、前段、いいのかなと思ったら、現時点での緩和は現実的でないみたいなことをおっしゃるので、結局、方向性がやはり見えにくいわけです。 ただ、今の総理の答弁を伺って、まず一点は、子供の、二歳以上の保育園児のマスクについては、これは政府として求めたことはない、そして着用の義務はないということで、改めて、よいのですねということが一つ。
- 内閣委員会
○泉委員 そうやって言うから、また分かりにくくなるんですけれどもね
○泉委員 そうやって言うから、また分かりにくくなるんですけれどもね。その変わっていないというのが、もう両論、何かぐちゃぐちゃになってしまっているという状態なんです。 ただ、改めてですが、国民のために今明確にメッセージを確定させれば、屋外では十分な距離があればマスクは必要ないということであると理解をいたしました。 さて、五月十五日日曜日は、沖縄が日本復帰五十年ということでありまして、総理も沖
- 内閣委員会
○泉委員 総理、平和で豊かな沖縄の実現に向けた新たな建議書を、全文読まれましたか
○泉委員 総理、平和で豊かな沖縄の実現に向けた新たな建議書を、全文読まれましたか。
- 内閣委員会
○泉委員 何か今のお話だと、どうやらそのときに見たということのみで、思いを持っ…
○泉委員 何か今のお話だと、どうやらそのときに見たということのみで、思いを持って読ませていただくというふうにおっしゃったけれども、それ以降は読んでおられないということ。 これは是非、総理、私は思うんですが、これは沖縄……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。静かにしてください。これは沖縄、五十年、節目の大事な建議書であります。今からでもよいので、改めて全文をしっかり読んでいただいて、そ
- 内閣委員会
○泉委員 そして、改めてですけれども、知床の観光船事故について
○泉委員 そして、改めてですけれども、知床の観光船事故について。これも、どうしても総理に伺わなければいけません。 現時点で、昨年六月の特別監査の結果、それを受けての行政指導、また業務改善報告書、これを国会の側から開示をしてもらいたいと我々は要求しています、立憲民主党として。しかし、これがまだ開示されておりません。しかし、国交省も努力をしているというか、開示をする方向であるやに伺っています。
- 内閣委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 当初、この業務改善報告書などはもう少し時間がかかるんじゃないかと言われておりました。しかし、こうして国会で質問させていただくというやり取りの中で、今お話があったように、本日中にということであったのは一定の前進だと思っております。 引き続き情報公開に努めていただきたいと思いますし、第一回の会合の中で、委員の方からは、救命具について、やはり気象条件に応じた地域
- 内閣委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 この事故でも、大変残念な、大人の方また子供の方、亡くなられたり、又は行方不明であったりするということであります。引き続き、対策に取り組んでいただきたいと思います。 そして、今、こども家庭庁法案ということで、まず、我々立憲民主党は、教育の無償化、これを大きく掲げさせていただいています。非常に重要なものであるし、他の政党からも、教育の無償化は進めるべきだという
- 内閣委員会
○泉委員 非常に歯切れの悪いお答えだったと思いますけれども
○泉委員 非常に歯切れの悪いお答えだったと思いますけれども。 しかし、今総理が前段でおっしゃった、憲法に教育の無償化は現在は別に書かれていない、しかし、総理としては、政府としては、あるいは与党としては、教育の無償化はこれまで累次進めてきたというお話がありました。これは、これからも進んでいくし、進めていかなければいけないという意味では、この教育の無償化が書かれていなければそれが進められないという
- 内閣委員会
○泉委員 これは国際的な取決め、国際規約でありますので、これを踏まえて、今、教…
○泉委員 これは国際的な取決め、国際規約でありますので、これを踏まえて、今、教育の無償化も進んでいるということであろうと思います。 そして、我々立憲民主党、この教育の無償化、様々訴えているわけですが、そういう中でいえば、総理の発言を少し、これまで約半年にわたって、確認をしてみたいと思うんです。 例えば、今年の一月五日、経済三団体の新年祝賀会において、次世代を担う子育て、若者世代の世帯所得に
- 内閣委員会
○泉委員 分かりやすいですね
○泉委員 分かりやすいですね。 そして、総理は、まず最初の令和版所得倍増のときに、こういうふうに政府答弁、質問主意書に対して答弁がなされています。 岸田総理が提唱している令和版所得倍増計画について、平均所得や所得総額の単なる倍増を企図したものとしてではなく、岸田内閣総理大臣が答弁したとおり、一部ではなく、広く、多くの皆さんの所得を全体として引き上げるという、私の経済政策の基本的な方向性と。
- 内閣委員会
○泉委員 ということは、現時点で、倍増させるための計画があるわけではないという…
○泉委員 ということは、現時点で、倍増させるための計画があるわけではないという理解ですね。
- 内閣委員会
○泉委員 これは総理、いかがですかね、総理も本当に率直に、ある意味素直におっし…
○泉委員 これは総理、いかがですかね、総理も本当に率直に、ある意味素直におっしゃった、倍増という言葉が好きで、そして、具体的なものを示すものではないというふうにおっしゃったわけですが、しかし、国民の皆様からすると、資産所得倍増も、そうすると同じですか。資産所得倍増というのも、具体的な、いつまでにというものじゃなく、全体の方向性を示したものという理解でいいですか。
- 内閣委員会
○泉委員 これ、今まで伺っていて、結局、倍増というのは、国民の皆さん、どう感じ…
○泉委員 これ、今まで伺っていて、結局、倍増というのは、国民の皆さん、どう感じますかね。倍増といったら、倍増だと思うんじゃないですか。倍増というのは、一が二になるということを指すんじゃないですか。 でも、総理からお話を伺っていると、必ずしもそうではない。いずれ、もしかしたら、総理も御引退されて、私も引退して、その頃には、額としては今から倍になっているときが来ているかもしれない。でも、そんなこと
- 内閣委員会
○泉委員 そうなんですよ
○泉委員 そうなんですよ。向上であれば、別に何のことはないんです。それであれば、うそはないんですよ。でも、それが、何の根拠もないのに倍増、倍増というのが続くから、総理、おかしいということなんです。 倍増ということを国民に訴えて約束をされているわけですから、それは是非目指していただきたいと思いますし、そこで結果を見るということになると思いますので、是非心してこの子供政策に取り組んでいただきたいと
- 内閣委員会
○泉委員 文部科学省という、まさに子供の教育、育ちをつかさどるところが今回統合…
○泉委員 文部科学省という、まさに子供の教育、育ちをつかさどるところが今回統合されないというのは極めて残念なことであります。 立憲民主党は、我々の法案を出して、子供の育ち、これは家庭であっても教育であっても、それを一体的に我々は見ていくということで法案を出させていただきました。それが残念ながら今与党の考え方になっていないというのは非常に残念なことであります。 さて、児童手当の所得制限、これ
- 内閣委員会
○泉委員 児童手当総額はそもそも減っている
○泉委員 児童手当総額はそもそも減っている。財源もそこから出せるはずですよ。 総理、改めてですが、是非、ただ単に答弁を読むだけではなく御自身の頭の中でお考えいただいて、この所得制限は外していくのが、これはヨーロッパの流れでもあるし、我々日本も、少子化をより深刻に抱えている、そういった国だということで、是非決断をしていただきたいと思います。 以上です。
- 予算委員会
○泉委員 これは、こうした我々からの指摘ということでありますけれども、総理、改…
○泉委員 これは、こうした我々からの指摘ということでありますけれども、総理、改めて、全省庁に指示をされたということでよろしいですね。
- 予算委員会
○泉委員 全然、予算のことをお答えするのが本当に最後の少しでしたが
○泉委員 全然、予算のことをお答えするのが本当に最後の少しでしたが。 今、お話、委員会に報告をされるというふうに、この予算委員会にですね、それは是非、じゃ、お願いをしたいと思います。 我々としては、この毎年下がり続ける予算額、これはやはり駄目だと思っておりますので、是非、予算を増やすということで、この訂正を、見直しをお願いしたいということをお伝えしたいと思います。 さて、総理、先ほど、
- 予算委員会
○泉委員 こうした総理の憲法観、これについても、今後我々は、予算委員会も含めて…
○泉委員 こうした総理の憲法観、これについても、今後我々は、予算委員会も含めて明確にしていきたい、ただしていきたいと思います。 さて、オミクロン対応であります。オミクロンは感染力が強いということ、今やもう、学校、保育所、そして、本当に感染防止に頑張っておられる病院でもクラスターが起きるというようなくらいの強い感染力であります。 その意味では、飲食店だけに様々な規制、制約がかかるというのは、
- 予算委員会
○泉委員 その社会機能維持者というのは、医療機関のみならずという理解でよろしい…
○泉委員 その社会機能維持者というのは、医療機関のみならずという理解でよろしいですか。
- 予算委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。是非、やはり社会基盤の維持に必要ということであれば、そのような対応をしていくということだと思います。 そこで、エッセンシャルワーカーの職場でやはり今足りていない抗原検査キット、これは是非早急に、増産ということを今やっていると聞いていますが、ここも本来はもっと早くやるべき話であります。 そして、その検査費用についてなんですが、ここが、公費か、それともその企業の
- 予算委員会
○泉委員 鉄道の様々な会社ですとかからも私はお話を伺っていますけれども、是非、…
○泉委員 鉄道の様々な会社ですとかからも私はお話を伺っていますけれども、是非、こういった検査費用でそれぞれの事業者の負担がどんどん積み重なっていくことがないようにということで、維持のために必要な費用は公費でお願いをしたいということもお伝えしたいと思います。 さて、感染症法の改正について伺わなければいけません。 自民党の総選挙公約、これを御覧いただくと、「行政がより強い権限を持てるための法改
- 予算委員会
○泉委員 いや、これはみんなおかしいと思っていますよ、総理
○泉委員 いや、これはみんなおかしいと思っていますよ、総理。総理、本当にやりましょう。やりましょう、すぐできるんですから。 実は、厚生労働省に我々も聞いているんですよ。端的に言えば、忙し過ぎるからと言うんですよ。総理、これは本当です。今、先ほど大臣もお話ししたように、オミクロンで非常に大変になっているから今はできませんと言うんですが、だったら、国会議員たちでやらせてくれたらいいんですよ。どうで
- 予算委員会
○泉委員 こういうところが後手後手という話になるんでしょうね
○泉委員 こういうところが後手後手という話になるんでしょうね。 やはり、今の法律でやってみて、それでもできないときにと考えたら遅いんじゃないですか。今の法律は今の法律で頑張りましょうよ。だけれども、それよりもということも最悪の事態として想定していいじゃないですか。そしてそれを政党間で協議をして進めていく。それは、何でも法律というのは政府の側が作るものじゃないんじゃないですか。国会議員たちを信用
- 予算委員会
○泉委員 こうして、本当は、自民党の昨年秋の公約、そして政府の考え方としてもす…
○泉委員 こうして、本当は、自民党の昨年秋の公約、そして政府の考え方としてもすぐ法改正をすると言っていたものが、今回の波では全く機能しないというのは極めて残念であります。 更に言えば、総理、総理は健康危機管理庁と御自身でおっしゃっていたのを覚えておられますかね。司令塔の強化ということもよく出てきますが、この司令塔の強化というのは、総理がおっしゃっていた健康危機管理庁のことを指すのか、それとも、
- 予算委員会
○泉委員 こういう、言っては取り下げということも多いのも、残念ながら岸田政権の…
○泉委員 こういう、言っては取り下げということも多いのも、残念ながら岸田政権の特徴なのかなと思っております。是非、言ったことは迅速に行っていただきたいと思います。 さて、次に、経済政策についてお話を伺いたいと思います。 この新しい資本主義なんですけれども、やはり、文芸春秋を読ませていただいても、施政方針演説を読ませていただいても、何度も読み直しをしたんですが、何が新しい資本主義なのかがなか
- 予算委員会
○泉委員 今のお話を国民の皆様が理解をされたか、分かったかですよね
○泉委員 今のお話を国民の皆様が理解をされたか、分かったかですよね。私は総理に、質問として、若い世代の所得引上げ、具体的に何がありますかと伺って、今の御答弁でした。ほとんどの方は、何があったんだろうかと思っているんじゃないでしょうかね。本当にかみ合っていないのか、そもそもやはり具体策がないのかというところが、私は今、大きく問われているんだと思いますよ。 例えば、総理とは代表質問の中で、家族関係
- 予算委員会
○泉委員 ここはまだまだなかみ合い方だなと思いますが、引き続き議論していきたい…
○泉委員 ここはまだまだなかみ合い方だなと思いますが、引き続き議論していきたいと思います。 それでは、もう残り十分ですので、外交、安全保障に移りたいと思います。 まず一つは、地位協定であります。 やはり、今回のコロナ、沖縄そして岩国、こういったところで、アメリカから入国する米兵についての検査が行われていなかったということで、相当感染が拡大をしたということが問題になっています。 総理
- 予算委員会
○泉委員 ということは、林大臣が、今、十二月二十二日にアメリカに申入れをしたと
○泉委員 ということは、林大臣が、今、十二月二十二日にアメリカに申入れをしたと。しかしながら、アメリカ軍が日本入国時のPCR検査を再開したのは十二月三十日なんですね。クリスマス休暇は、結局のところ、全然自由に移動できる、検査なしで移動できる状態であったということで、日本の外務大臣が申入れをしてもすぐ受け入れるわけじゃなく、十二月三十日に入国時のPCR検査を再開したんだなというのは、大変残念な状況で
- 予算委員会
○泉委員 外務大臣もされてきたのであれば、この地位協定を変えるということぐらい…
○泉委員 外務大臣もされてきたのであれば、この地位協定を変えるということぐらいは是非真剣に取り組んでいただきたいですよ。なぜ、その都度その都度、事が起こってから対応しますというやり方なんですか。今回もそうですよね。事が起こってからそこに迅速に対応する。そうじゃなくて、ちゃんと日本と整合性の取れるような対応がいつでもできるように検疫法は国内法を適用する、こうすればいいじゃないですか。私は、本当にここ
- 予算委員会
○泉委員 仲間の時間を少しいただいて
○泉委員 仲間の時間を少しいただいて。 今、総理が、憲法ですとか国際法の範囲内でというお話がありました。 そこで、確認なんですけれども、敵基地攻撃能力の根本的なところの考え方として、昭和三十一年の鳩山総理の答弁というのがよく出てまいります。我が国に対して急迫不正の侵害が行われ、その侵害の手段として我が国土に対し攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐためにやむを得ない必要最小限の措置を取る
- 予算委員会
○泉委員 今のも、ちょっとまだ怪しいなというところを感じます
○泉委員 今のも、ちょっとまだ怪しいなというところを感じます。 そのほかにも、今お話ししたような、日米の役割分担を基本的に維持というような文章になっているわけですが、これは明確に盾と矛の役割分担を維持するということでよろしいですね。それとも、その役割は基本的にであって、一部、のりを越えるということですか。お答えください。
- 予算委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 まだまだ問わなければいけないことはありますけれども、今日は時間がありますので、これにて終了させていただきたいと思います。 改めて、総理は、今日、十八歳以下の一人親家庭への給付ということについても見直しをするということで、見直しをするというのは一つのよさではあるのかもしれない。しかし、余りに当初の政策の誤りが頻発をしているんじゃないかということは、大変問題を
- 予算委員会
○泉委員 こうしたものも、例えば、与党の側から何か指摘があったのかといえば、な…
○泉委員 こうしたものも、例えば、与党の側から何か指摘があったのかといえば、なかったんだと思います。だからこそ、やはり、野党によるチェックというのは非常に大事であるというふうに思っております。もちろん、これは与党の側でも見つけていただくべきことだと思いますが、我々はこれからも、この予算を注視をして、また皆様の政治姿勢や政策を注視をして、しっかりただすべきことをただしていきたい、国民のためにやってい
- 予算委員会
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。 総理、いよいよここから立憲民主党の質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。 立憲民主党も、国民の命と暮らしを守り抜く、そういう政党であります。 早速この国会で代表質問にも立たせていただきましたが、冒頭、少し総理に申し上げなければいけないのは、代表質問における総理の御答弁、やはり質問とかみ合っていない、これが非常に残念でした。や
- 予算委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 担当大臣は追加で言うことはないですか。大丈夫ですか。具体的なことがあれば言ってください。
- 予算委員会
○泉委員 是非お願いをしたいと思います
○泉委員 是非お願いをしたいと思います。 そして、もう一つ、総理、子供の政策に関しては、やはりこの十万円給付においても所得制限を受けてしまっている、そういう御家庭、世帯があるのは認識していますよね、所得制限。これも二百万人の子供たちが、今回、十八歳以下の給付、受けられない、所得制限によってという事態が生じています。 私、改めて総理に聞きたいんです。 これは、こども政策の新たな推進体制に
- 予算委員会
○泉委員 いや、総理、何だかおっしゃっていること、多分、総理も矛盾を感じている…
○泉委員 いや、総理、何だかおっしゃっていること、多分、総理も矛盾を感じているんじゃないですかね。これは閣議決定違反じゃないですか、明確に。閣議決定違反でしょう。何と書いているか。「全てのこどもが、施策対象として取り残されることなく、」と書いてあるんですよ。児童手当、当たらないんじゃないですか、所得制限以上の方々には。その方々が二百万人いるんでしょう。 これは閣議決定違反じゃないと言い切れます
- 予算委員会
○泉委員 私たちは、普遍主義ということをよく言ってまいりました
○泉委員 私たちは、普遍主義ということをよく言ってまいりました。これは是非、国民の皆様にも、もう厚生労働省のホームページに出ていますので、こどもの政策の新たな推進体制に関する基本方針という、このページを是非御覧いただきたいと思いますね。ここに書いてあることと児童手当の所得制限が思いっ切り矛盾しているということは、これは誰が読んでもそう思いますね。是非、そういう普通の文章解読力を持っていただきたい、
- 本会議
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。(拍手) まず、新型コロナウイルスに罹患をした患者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、奮闘を続けておられる医療従事者、介護や保育、教育、公共交通、行政など社会基盤を支えるエッセンシャルワーカーの皆様に心から感謝を申し上げます。 また、さきのトンガ沖の噴火については、日本の漁船や養殖施設などの被害復旧とともに、トンガへの迅速な支援を行うよう提案さ
- 本会議
○泉健太君 岩屋議員、まず、永年在職、誠におめでとうございました
○泉健太君 岩屋議員、まず、永年在職、誠におめでとうございました。 立憲民主党代表の泉健太です。 現在四十七歳。就職氷河期世代であり、ロスジェネ世代とも言われます。また、気候変動世代。その一人として、日本、そして地球の未来を明るくしていきたい、その思いで今回立ち上がらせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 気候変動、少子高齢化、格差の固定化、地方の衰退、人権の侵害
- 議院運営委員会
○泉委員 入国対策、水際対策も弱いと思います
○泉委員 入国対策、水際対策も弱いと思います。 今、三日の留め置きと一回検査、これを六日にするという話ですが、立憲民主党は、十日間の宿泊施設滞在と三回検査を提案します。それについてどう思いますか。
- 議院運営委員会
○泉委員 大臣、オリンピック期間中もワクチン接種は終わっていません
○泉委員 大臣、オリンピック期間中もワクチン接種は終わっていません。それでも、オリンピックのために、約一万人の医師、看護師、そして三十の病院の確保を優先させるのかということが問われています。 大変残念ですが、この夏の五輪は延期か中止を、そしてワクチン接種と治療、国民の命、健康を優先させよと提案したいと思いますが、いかがですか。
- 議院運営委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太です
○泉委員 立憲民主党の泉健太です。 大臣、事態は非常に深刻です。まずは事業者と生活者に追加支援が必要です。 立憲民主党は、四点提案をしたいと思います。 まず一つ、GoToは、これは当面無理ですから、観光関連産業への直接給付金、これです。二つ目、ライブハウス、演劇、映画館など、文化関連産業への支援金。三つ目、やはり全産業の持続化給付金の再開。四つ目、雇用調整助成金の九月末までの延長。
- 議院運営委員会
○泉委員 それでは弱いということを申し上げたいと思います
○泉委員 それでは弱いということを申し上げたいと思います。 そして、感染状況です。 今年一月の段階で現在の状況を予測してきた東大の研究チーム、ここがシミュレーションを出しています。そして、今後、東京都で例えると、もし一日五百人で解除したならば、七月には再拡大で、再度宣言レベルになります。もし一日二百五十人の新規感染者数で解除したならば、八月に再拡大し、再度宣言レベルになります。 再度の
- 予算委員会
○泉委員 総理、先ほどお話ししましたように、福岡のときには、基準を満たしていま…
○泉委員 総理、先ほどお話ししましたように、福岡のときには、基準を満たしていますという話、そして基準をそれぞれで決めていますということを答えられている。東京や千葉、千葉でいうと、新規感染者の二桁がおおよそ一週間ぐらい続いて、なおかつ医療提供体制が大丈夫だと確認できたときというふうに書いてあるわけですね、森田知事がおっしゃっておられる。 これは、これまでの総理の発言でいうと、少なくとも、緊急事態
- 予算委員会
○泉委員 総理、それは書いてあることとしてはそうで、今、突っ込んで話を聞かなけ…
○泉委員 総理、それは書いてあることとしてはそうで、今、突っ込んで話を聞かなければいけない状況です。それは国民が知りたがっているからなんですよ。 総理、考えてみれば、二月七日の延長の際には、総理は二月二日に会見されていますよね。国民の側も準備が大変なんですよ。事業をしていても生活をしていても、解除か否かというのは、国民はやはり政府の方針を数日前には知らなきゃいけないと思うんです。だから、前回は
- 予算委員会
○泉委員 本当に、それが遅れれば遅れるほど国民は混乱するということですよ
○泉委員 本当に、それが遅れれば遅れるほど国民は混乱するということですよ。今、総理がそうやって判断を遅らせれば遅らせるほど国民は混乱する、このことは是非認識をしておいていただきたいと思います。 その上で、改めてですが、今の、先ほどの総理の御答弁でいうと、例えば、知事から延長してほしいという要請があっても、あるいは県の基準をその時点では上回っていたとしても、解除することはあり得るということですね
- 予算委員会
○泉委員 改めて、特措法の議論のときにも、蔓延防止の場合には、都道府県から要請…
○泉委員 改めて、特措法の議論のときにも、蔓延防止の場合には、都道府県から要請があって、それを拒否する場合には理由を示すということが定められている。一方で、緊急事態宣言の場合は、理由ということまでは法定はされていないと理解しておりますが、やはり都道府県から意向が示される可能性が十分あります。それに政府が違う対応を取るということであれば、そこの明確な理由は説明をしていただきたい、このことはお願いをさ
- 予算委員会
○泉委員 尾身理事長、先ほど、一生懸命やっているというのは分かりました
○泉委員 尾身理事長、先ほど、一生懸命やっているというのは分かりました。しかし、課題、改善することがあるというふうにおっしゃられた。この点を具体的に教えていただきたいと思います。 重ねて言えば、二月二日の第二十三回の分科会の際に、分科会では、二月二日の時点ですよ、「国民の幅広い理解と協力を得るためにも、全国の産業・雇用対策について、国は検討する必要がある。」というふうに具体的に述べられておりま
- 予算委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 今の後段の話、とても重要だと思います。 立憲民主党は、令和三年度の予算組替え案というものを今作っております。やはり、この予算委員会、せっかくですから、いい提案は是非採用していただきたいというふうに思うんですね。 例えば、我々は、政府の予算の中で足りないものというのはやはりこのコロナ対策だと。私たちは、封じ込めのためにもっと予算を出すべきだ、それは、国民
- 予算委員会
○泉委員 内閣の方針は、総理、もうやらないということですか
○泉委員 内閣の方針は、総理、もうやらないということですか。じゃ、繰り返しちょっと言いますね。生活困窮者への給付金、そして持続化給付金の再開、これはやらないというのが内閣の方針なんですか。総理、お願いします。(発言する者あり)
- 予算委員会
○泉委員 今、持続化給付金を再給付することは考えていないとおっしゃいましたね
○泉委員 今、持続化給付金を再給付することは考えていないとおっしゃいましたね。生活困窮者への給付金はどうですか。
- 予算委員会
○泉委員 丸川大臣、改めてです、この賛同国会議員の中のお一人として、私、非常に…
○泉委員 丸川大臣、改めてです、この賛同国会議員の中のお一人として、私、非常に残念だったのは、最終的に内閣の方針に従う、それはそうかもしれない。だけれども、こうして署名をしてこれを出したのは今月ですよね。その意味では、この思いこそ閣内に広げていくべきじゃないですか。閣議前の懇談でもいい、総理に直談判でもいい、是非、署名をされたお一人として、せめて、最終的には従うとしても、やはり持続化給付金の再開、
- 予算委員会
○泉委員 これは、我々野党、強く立憲民主党が要求していることでもありますので、…
○泉委員 これは、我々野党、強く立憲民主党が要求していることでもありますので、是非丸川大臣にも協力をしていただきたいと思います。 改めて、いわゆる生活困窮者への給付金は、よく、全体としては貯蓄に回ったから、これは余り効果がなかったんだなんという言われ方をします。しかし、十二・七兆円のうちの三兆円ぐらいは使われている、四分の一ぐらいは使われているということですね。 そして、これは日本総研の分
- 予算委員会
○泉委員 ということは、あくまで今後想定されないような緊急事態に対応するための…
○泉委員 ということは、あくまで今後想定されないような緊急事態に対応するための五兆円だということですね。 一方では、いろいろと報道なんかでは、今後この予算が通った後に経済対策をまたつくられるんだ、そして、その経済対策にこの五兆円も使っていくんだなんという話もあるわけです。今のお話だと、それは違う話になりますよね。じゃ、そういう経済対策にこの五兆円を使う気持ちはないということですね。
- 予算委員会
○泉委員 改めて、この立憲民主党の令和三年度予算組替え案を見ていただくと分かる…
○泉委員 改めて、この立憲民主党の令和三年度予算組替え案を見ていただくと分かるとおり、検査の拡大にしても、総理、今、医療、介護の現場のPCR検査、政府は徐々にやり始めてはいるんです。ただ、いまだに国費二分の一、地方負担が二分の一です。 しかも、地方はようやく、尾身理事長も御認識だと思いますが、当初は、PCR検査は無症状者には余り意味がないと、政府は非常に否定的でした。その方針をようやく変えて、
- 予算委員会
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。 総理、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、パネルを出させていただきました。「立憲民主党のzeroコロナ戦略 withコロナからzeroコロナへ」ということであります。総理の手元にも資料はあるかと思いますけれども、こちら、是非総理にも御覧をいただきたいと思うんですね。 このパネルに書かれていること、「withコロナ:社会経済と感染対
- 予算委員会
○泉委員 総理、改めてお伺いします
○泉委員 総理、改めてお伺いします。 感染拡大を繰り返さないという決意はお持ちですか。明確に答えてください。
- 予算委員会
○泉委員 改めて、総理、お伺いします
○泉委員 改めて、総理、お伺いします。 これまで、事実として、感染抑制と感染拡大の波が繰り返された、そういう認識でよいですね。そして、政府はウィズコロナでやってきた、そういう認識でいいですね。
- 予算委員会
○泉委員 今日は、尾身理事長、お越しをいただいております
○泉委員 今日は、尾身理事長、お越しをいただいております。 実は、二月二十五日の分科会というのは、最重要課題はリバウンドを生じさせないことと、リバウンド防止特集と言ってもよいぐらい、リバウンドという言葉が頻繁に使われております。これを政府がしっかりと共有をしているか、同じ路線なのかということが問われると思います。 尾身理事長、これまでの発言の中には、このリバウンドについて、大きいリバウンド
- 予算委員会
○泉委員 では、尾身理事長、重ねてお伺いいたします
○泉委員 では、尾身理事長、重ねてお伺いいたします。リバウンドを生じさせないというふうに政府に要請をしているが、その政府は対策を取っていただいていると感じておられますか。 そして、今、例えば東京都。総理も、緊急事態宣言を解除する基準の中で福岡県のことについて聞かれたときに、基準は満たしていますという言い方でお答えになられている。要は、地方地方、地域地域で基準が、都道府県が設定をしておりますよね
- 予算委員会
○泉委員 実は、政府はウィズコロナという言葉を使っております
○泉委員 実は、政府はウィズコロナという言葉を使っております。現に、例えば来年度予算の国土交通省の方針の中でも、ウィズコロナという形で、社会経済と感染対策の両立という言葉を使っております。政府はウィズコロナなんです。そういう中で、これまで感染抑制と感染拡大の波が繰り返されてきたというのが現実なんです。 その現実を直視をして、総理、じゃ、今後は感染拡大の波を繰り返さない、そういう理解でよろしいで
- 予算委員会第三分科会
○泉分科員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉分科員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。 大臣、大変お疲れさまでございます。 この分科会の議論は様々なことを扱われるということで、大臣もいろいろな問題を聞かれていると思いますけれども、今日、私は、三つの問題を取り上げさせていただきたいというふうに思います。 まず最初は、これは予算委員会の委員会の中でも取り上げましたが、児童手当の特例給付ですね。政権も、それはいろいろ苦しい思
- 予算委員会第三分科会
○泉分科員 確かに、銀行もこれは大変なんですよね
○泉分科員 確かに、銀行もこれは大変なんですよね。銀行からすれば、同じ貨幣といっても通貨といっても、いろいろな、汚れたものも来るし、そういうものを整理して、重たいし、中で、行内で運ばなきゃいけませんから、これはやはり業務として相当負担があるというのもあります。 私の地元なんかは、伏見稲荷大社がありまして、京都ですね。ですから、おさい銭なんかは、これは物すごい集まるわけです。しかし、これも、硬貨
- 予算委員会第三分科会
○泉分科員 これで終わりますが、大臣、もしかしたら勘違いされているかもしれません
○泉分科員 これで終わりますが、大臣、もしかしたら勘違いされているかもしれません。今は、一円玉については、新規発行はもう記念流通用のみでして、新たに大量に市中に出回るためには発行していない状況が数年間続いております。 そういった意味でも、まだまだ市中にはいっぱいありますけれども、私は、先ほどのように、でも、十円単位で物事を考えていけるようになれば、確かに景気は今より上がるということもあるんじゃ
- 予算委員会第三分科会
○泉分科員 そう簡単にはいかないんじゃないかと言いながら、昭和五十年代なんかは…
○泉分科員 そう簡単にはいかないんじゃないかと言いながら、昭和五十年代なんかは結構とんとん上がっているわけですよ。ですから、別に上げることが悪でもないし、上げることをそうちゅうちょする話でもないし、かたくなになる必要はない。先ほど大臣、最近とおっしゃいましたけれども、これは三十年間以上変わっていませんからね。大臣にとっては最近かもしれませんけれども、もう平成の間、ずっとこの額のままで来ているという
- 予算委員会第三分科会
○泉分科員 余り答えになっているのかどうか分からないですが、少なくとも、こうい…
○泉分科員 余り答えになっているのかどうか分からないですが、少なくとも、こういった児童手当の給付の仕組みを変えるというのは、もう御承知のとおり、システム改修をしなきゃいかぬわけですね。 これは全部の自治体、もう政務三役の皆様であれば御承知かもしれませんが、二百八十九億円、このシステム改修で、今回の児童手当のいわゆる特例給付をなくすことに伴うシステム改修で、三百七十億円を生み出すために二百八十九
- 予算委員会第三分科会
○泉分科員 それはもちろんです
○泉分科員 それはもちろんです。しかし、こういうお金がかかる中でこの三百七十億円を生み出すということでありまして、私は、それぞれの所得層の方々がそれぞれ頑張っていて、そしてそれぞれで子供を産むわけですね。さっき大臣おっしゃったように、所得層に関係なく子供が産まれるというところもあるでしょうということでいえば、その子供を産む世帯全体を応援することが今私は大事じゃないかと思います。ですけれども、多分今
- 予算委員会第三分科会
○泉分科員 時間が短時間ですので、是非この勤労学生控除、勤労学生ということ自体…
○泉分科員 時間が短時間ですので、是非この勤労学生控除、勤労学生ということ自体が世間では余り言われなくなっている時代ではありますけれども、しかし、こういう中で頑張っている学生がいるし、こういう中で頑張っている学生はもっと働きたい、じゃないと生活できない、だけれども、いわゆる壁に引っかかってしまうという状態がありますので、そんなに税収へのインパクトも大きいわけじゃないということもございますから、是非
- 予算委員会第三分科会
○泉分科員 何で、そもそも三百七十億、財務大臣であれば国家全体の予算も見られて…
○泉分科員 何で、そもそも三百七十億、財務大臣であれば国家全体の予算も見られている中で、子育て支援の予算そのものは、日本はよく少ない少ないと言われ続けてきているわけですよね。家庭関連支出が少ない、OECDの中でも少ないと言われる中で、なぜ子育て予算の中で無理やりやりくりをされようとするのか。 三百七十億を待機児童対策に充てることは悪くないでしょう、しかしそれをなぜ児童手当からひっぺがさなきゃい
- 予算委員会
○泉委員 総理は、まあ一罰百戒ではないですが、役所に対してこれまで人事で様々威…
○泉委員 総理は、まあ一罰百戒ではないですが、役所に対してこれまで人事で様々威圧感を与えてきた、それが総理の手法だというふうに言われています。 私は、このデジタル政策を、ただ単に処分をしてもらいたいとか、してもらいたくないではなくて、デジタル政策を進めていくに当たって、こういうことでしっかりとけじめをつけなければ今後のデジタル政策も立ち行きませんよ、そのことを言いたいんです。是非とも、私は、こ
- 予算委員会
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。どうぞよろしくお願いします。 連日、総理、また大臣もお疲れだと思いますけれども、今、なかなか、やはり視察にも行けない、そして国民の声もなかなか直接聞けない、そういう状況であると思うんですね。だからこそ、我々立憲民主党は、つぶさに多くの声を集めて、そして、今日この質問でも、国民生活がどうなっているのか、そして、そこに総理にも大臣にも目を向けて、耳
- 予算委員会
○泉委員 そこまでは当然のことです
○泉委員 そこまでは当然のことです。しかし、デジタル感度の高い政権として、これ、誰も処分しないということに収める気ですか。これは物すごく国民に迷惑がかかっている話なんですよ。国民が不安に陥っている話なんですよ。なのに、ここでただ単なる不具合だということで、申し訳なかった、直します、こういう姿勢であるかどうかが今問われているんですよ。 総理、もう一度お答えください、処分をするのかしないのか。
- 予算委員会
○泉委員 いやいや、これ、ごまかしちゃ駄目ですよ
○泉委員 いやいや、これ、ごまかしちゃ駄目ですよ。私、今ここに少子化社会対策大綱を持ってきています。そこの児童手当というところにはどう書いてあるか。「児童手当について、多子世帯や」、子供の多い世帯ですね、「子供の年齢に応じた給付の拡充・重点化が必要」と書いています。 さっき、いろいろと交ぜて言いましたが、児童手当について拡充、重点化が必要と少子化社会対策大綱に書いている中において、今回の特例給
- 予算委員会
○泉委員 いや、何を言っているんですかね
○泉委員 いや、何を言っているんですかね。将来の財源確保って、今回、児童手当を削っているじゃないですか。減っている人がいるじゃないですか。 今の話だと、児童手当については、大綱の中では給付の拡充、重点化と書いてあるのに、今回この特例給付を削ったということは、政府はそれを重点化と呼んでいるということになるんですよ。これは恐ろしいことですよ。国民からしても、児童手当について拡充、重点化をすると書い
- 予算委員会
○泉委員 いや、これは本当にあり得ないですよ
○泉委員 いや、これは本当にあり得ないですよ。待機児童対策、やったらいいじゃないですか。何で両方できないんですか。そんなに、三百七十億円をどこからも出せなくて、子育て世帯に対する給付を削らないと、菅政権というのは待機児童対策ができないんですか。おかしいじゃないですか、そんなこと。なぜ、ほかから予算を持ってこれないんですか。 これは我々、物すごく自民党、公明党の今回の決定はおかしいと思いますよ。
- 予算委員会
○泉委員 これは、実は、子供を産んで懸命に育てようとしても、働くほど苦しくなる
○泉委員 これは、実は、子供を産んで懸命に育てようとしても、働くほど苦しくなる。あり得ないですね、普通で言えば。働いて収入を得れば楽になるはずですよ。なのに、働くほど苦しくなる、そういう状態、これが子育て罰。しかも、それが今、日本の中でその言葉が広がっているというんですよ。今のこの特例給付も、ある意味そうかもしれませんね。働いて収入が大きくなったら児童手当が削られてしまう、働いて収入が大きくなった
- 予算委員会
○泉委員 我々立憲民主党は、低所得の子育て家庭、一人親であろうが二人親であろう…
○泉委員 我々立憲民主党は、低所得の子育て家庭、一人親であろうが二人親であろうが、是非それを出していただきたいということを今このコロナ対策でも要求をしております。是非実現をしていただきたいと思います。 そして、このキッズドアでお話をしたときには、多くの一人親家庭の方々を支援をしているということで、こういう要望も受けております。 一人親家庭の親がワーキングプアを克服するために国家資格を取得し
- 予算委員会
○泉委員 もう本当に話をずらすのはやめていただきたいですね
○泉委員 もう本当に話をずらすのはやめていただきたいですね。それはそれという話じゃないですか。 総理、よく総理は自助、共助、公助をおっしゃられますよね。今、看護師さんや現場で頑張っている介護従事者は、自助で自分の給料を上げられるんですか、総理。自助で自分の給料を上げられますか。上げられませんよね。一生懸命頑張っていますよね。 実は共助で、物すごい、すばらしいというか、もう涙が出るような取組
- 予算委員会
○泉委員 時間がありません
○泉委員 時間がありません。次に行きます。 厚労大臣、一点お願いします。雇用調整助成金なんです。 今回、緊急事態宣言が延長になりましたね。現在、想定は三月七日です。政府の今のルールでいくと、雇調金の特例措置は解除後の翌月末まで延長ということですね。しかし、総理、もし急に二月中に解除になると、雇調金の特例措置の期限も急に前倒しになるかもしれない、そこを今企業の多くの皆さんが不安がっています。
- 予算委員会
○泉委員 これは是非、提案としてよろしくお願いします
○泉委員 これは是非、提案としてよろしくお願いします。 さて、今、立憲民主党が政府に訴えているゼロコロナ戦略について紹介をさせていただきたいと思います。 立憲民主党のゼロコロナ戦略、これは、簡単に言えば、感染拡大の繰り返しを防ぐということになります。やはり、これまでの政府の対策を見ていると、一進一退というふうに言わざるを得ないんじゃないでしょうか。 このゼロコロナでは、我々は、今回こう
- 予算委員会
○泉委員 今、総理がお話しになられた線でいくと、やはり相変わらず東京五百という…
○泉委員 今、総理がお話しになられた線でいくと、やはり相変わらず東京五百ということを崩していない、しかも、そこで解除をして、しかし対策は続けていくという話ですね。 そうすると、例えば、協力金というのは下がるんじゃないですか。緊急事態宣言を解除してもなお対策を続けていくとなれば、協力金は下がりませんか。違いますか。
- 予算委員会
○泉委員 改めて、繰り返しですが、どこで解除するかばかりに焦点を当てて、あえて…
○泉委員 改めて、繰り返しですが、どこで解除するかばかりに焦点を当てて、あえてその先を見ないようにしていませんか。その先をどうしたいんですか。なぜそれを言わないんですか。 その先に、今こうやって、経済学者のデータで、五百人で解除したら、もう一回、緊急事態宣言の発令に至るまで患者数が上がるかもしれませんよということも出ているのに、なぜもっと新規感染者数を抑えて、もっと言うと、ステージ4とステージ
- 予算委員会
○泉委員 総理、こういうシナリオもある中で、もう一度感染拡大が起こるということ…
○泉委員 総理、こういうシナリオもある中で、もう一度感染拡大が起こるということを総理は想定しているのか、それとも、それを起こさないということを想定されているのか、どちらですか。
- 予算委員会
○泉委員 本当に驚きましたが、改めて、いわゆるウィズコロナという言い方はまだき…
○泉委員 本当に驚きましたが、改めて、いわゆるウィズコロナという言い方はまだきれいな言い方だと思いますが、あくまで、この新型コロナウイルス、ワクチン、周期的なものであり、これからもずっと日本社会は経済を様々制限しながらこうして過ごしていくということが総理の考え方だということがよく分かりました。 我々はその考え方に立ちません。やはり感染対策を万全にする、そのためには、医療をしっかり支援をする、ま
- 本会議
○泉健太君 議運の合意に基づきまして、マスクを外させていただきます
○泉健太君 議運の合意に基づきまして、マスクを外させていただきます。 立憲民主党の泉健太です。私は、立憲民主党・社民・無所属を代表し、先ほどの枝野代表に続き、質問いたします。(拍手) 私たち立憲民主党は、国民のため、日本の未来のために誕生をいたしました。 政治に私たちは見えていますか、その声に応え、新しい立憲民主党は、右でも左でもなく、前へ進む国民政党として、全国の皆様とつながり、今の
- 議院運営委員会
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます。 立国社を代表して質問させていただきます。 私のもとにも、本当に全国から物すごい数の、たくさんの事業者の皆さんから悲鳴が聞こえてきております。そういう中での延長というのは非常に重たいものだというふうに思います。そういった意味で、私は、この宣言の延長とやはり支援は一体であるべきだというふうに思います。 そして、大臣には、ぜひ決意をしていただきたい
- 議院運営委員会
○泉委員 我々野党共同会派から、具体的に幾つかお願いをしたいと思います
○泉委員 我々野党共同会派から、具体的に幾つかお願いをしたいと思います。 まず、事業者の家賃の軽減策、これは、与野党協議を始めようといって、まだ随分と時間がかかっている状況であります。このゴールデンウイーク明け、週明けに、政府・与野党連絡協議会で結論を出したいというふうに思いますので、ぜひ受けとめていただきたいと思います。 そして、雇用調整助成金の上限の引上げ、改めてですが、我々野党もずっ
- 議院運営委員会
○泉委員 国民のために、頑張りましょう
○泉委員 国民のために、頑張りましょう。 ありがとうございます。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 こういうときですから、通知が各自治体に行って、各自治体からその実際…
○泉分科員 こういうときですから、通知が各自治体に行って、各自治体からその実際の避難所運営に携わる住民組織に伝わるまで、相当時間がかかったりするかもしれません。そういう意味では、最近、内閣府防災でも、まずはホームページで公開をするなりして、広く活用していただけるようにする、そうすれば、一気に地元の各住民組織も見られるというところもありますので、ぜひ、そういったことも含めて、具体的な避難所運営につい
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 ちょっと意外だったんですが、大臣がお答えされるのかなと思ったんですが
○泉分科員 ちょっと意外だったんですが、大臣がお答えされるのかなと思ったんですが。私が伺っているところでは、基本的に全て大臣となっていたと思ったんですが、ちょっと、私が説明を受けていないのかもしれませんね。まあ、わかりました、可能な限り大臣にお願いしたいと思いますけれども。 新型コロナウイルス感染症の不安が高まって、この状況で自然災害が発生すれば多くの国民は不安を感じるということで、やはりこれ
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 この後質問していくんですが、避難所における感染症対策というのは別途…
○泉分科員 この後質問していくんですが、避難所における感染症対策というのは別途またあるわけですけれども、こういう感染者の方々は、地域の避難所で一体的にお過ごしいただくというのはまず考えられないということになろうかと思いますので、ぜひ、頭のどこかにと言うとあれですけれども、それはそれで、自然災害時にどうするかということはやはり想定はしておく必要はあると思いますので、ぜひ、内閣府防災となのか、あるいは
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 その場合、今、医療圏ごとにということがこの感染症対策でも行われてい…
○泉分科員 その場合、今、医療圏ごとにということがこの感染症対策でも行われているわけですけれども、県境をまたいだような広域移送ということも想定されるという理解でよろしいですか。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 やはり災害時において、こういった感染症の患者の方々を、災害の規模に…
○泉分科員 やはり災害時において、こういった感染症の患者の方々を、災害の規模にもよると先ほどお話がありましたけれども、まさにそういうとおりでありますけれども、規模ですとか患者数に応じて、患者さんの滞在場所というものを想定はしておかなければいけない。ただ、現時点で、ほかの作業も非常に忙しい中で、余りそういうことについて議論がなされたことがないというふうに認識をしております。 副大臣、何か、今まで
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 引き続き、災害時のまさに感染症患者の移送ということについては、これ…
○泉分科員 引き続き、災害時のまさに感染症患者の移送ということについては、これは誰が責任を持つという理解になるんでしょうか。都道府県であったり、実際に移送する方が誰なのかということも含めて、この調整、非常に重要だと思うんですが、どちらがされるという理解でしょうか。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 防護服を着て作業から戻った人と事務的な作業をする人が接する中でとい…
○泉分科員 防護服を着て作業から戻った人と事務的な作業をする人が接する中でということも場合によってはあり得るかもしれないなと思っていまして、ぜひ、とにかく全ての方々にできるだけの感染防止対策をとっていただきたいということをお願いして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 国民民主党、そして、立憲、国民、社保、社会民主党の共同会派、衆議院…
○泉分科員 国民民主党、そして、立憲、国民、社保、社会民主党の共同会派、衆議院議員泉健太でございます。 きょうは本当に、コロナの対策、対応のところ、大臣、そして橋本副大臣、ありがとうございます。 特に橋本副大臣、ダイヤモンド・プリンセスでは本当に現場でお疲れさまでした。まだ引き続き対応も、厚労省として大変な状況だと思います。大変貴重な経験というか、まだこれだけ事態が続いていますので、あの場
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 青柳統括官、もしわかればなんですけれども、これは、ホテルや旅館等の…
○泉分科員 青柳統括官、もしわかればなんですけれども、これは、ホテルや旅館等の活用も検討するということを求めているとなると、避難所というのは、通常、公共機関、公共施設を使う、学校ですとかを使う。そうじゃなく、民間の施設を避難所として使うことを求めるということは、この場合は補償は出るという認識でいいんでしょうか。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 ありがとうございます
○泉分科員 ありがとうございます。 今、補償は出るということでありましたが、それが、通常に経営していた場合の収入ということでは必ずしもないんでしょうけれども、補償をしっかりと出していただくことを前提にホテルや旅館の活用もするということだと思います。 しかしながら、この通知はそんなに具体的なことが書いてあるわけではなく、十分な換気に努めるだとか、あるいは避難者が十分なスペースを確保できるよう
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 今のは非常に大切なお答えではないのかなと思います
○泉分科員 今のは非常に大切なお答えではないのかなと思います。 といいますのも、この避難所における感染対策マニュアルというものは、今のところ、表には余り言葉として出てこないものであります。しかし、非常に参考になるものがあると内閣府防災の青柳統括官はおっしゃった。 そこで書かれていることが何かということで、今統括官がおっしゃられたのは、避難所に到着をしたとき、住民が、災害が起こり、そしてみん
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 そしてもう一つ、病人専用トイレを確保する、確かにふん便のことも言わ…
○泉分科員 そしてもう一つ、病人専用トイレを確保する、確かにふん便のことも言われていますけれども、とにかく、今、この新型コロナウイルス対策では、動線を別々にするというのは各医療機関でできるだけ頑張ってくださいという話をしているわけですね。それが避難所で、やはり、まだ新型コロナウイルスかどうかわからないけれども、そういった症状が、何らか体の変化があるという方々について、一般の避難者と動線をできる限り
- 決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 この厚生労働の科研費での研究、避難所における感染対策マニュアルでは…
○泉分科員 この厚生労働の科研費での研究、避難所における感染対策マニュアルでは、このコホーティングが望ましいというふうに書いているんですが、現下のコロナ対策という意味では、恐らく住民の皆さんもなかなかそれを許容しない環境があるんじゃないか、そういうようなことをおっしゃられたんだと思います。 それぐらい、やはり既存の感染症とも、やはり、今ワクチンがないということ、治療薬がないということを含めて、
- 内閣委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 党首会談があって、そして官房長官のこの御答弁がありますので、至急、御指示をいただきたい。 また、野党の方は、昼にもまた新型コロナウイルス対策の合同本部を開催いたしまして、そこでもまた改めて政府、役所の方から、朝の説明が余りに抽象的というかはっきりしないところがありましたので、昼にまたいただくことになっています。ぜひ、そのときにはしっかりとした説明がいただけ
- 内閣委員会
○泉委員 では、その未知のウイルスしか対象にしていないという見解は、法制局が判…
○泉委員 では、その未知のウイルスしか対象にしていないという見解は、法制局が判断をされたのか、あるいは厚生労働省が判断をされたのか、専門家会議が判断をされたのか、御存じですか。
- 内閣委員会
○泉委員 官房長官、ありがとうございます
○泉委員 官房長官、ありがとうございます。 それは何月何日という理解でしょうか。
- 内閣委員会
○泉委員 私は、きょう実は官房長官と北村大臣だけにと思っていたんですが、非常に…
○泉委員 私は、きょう実は官房長官と北村大臣だけにと思っていたんですが、非常に強い要求があって、厚労副大臣も呼んでほしいというふうに言われましたので、いいですよ、わかりましたと言いました。でも、それはもしかしたら、今よかったのかもしれません。 では、厚生労働副大臣、今論点になっている、いつ厚生労働省が未知のウイルスにしか対象にしていないということを決めたのか。追加して、わかれば、官房長官にそれ
- 内閣委員会
○泉委員 済みません、政令の発表がたしか一月二十八ですよね
○泉委員 済みません、政令の発表がたしか一月二十八ですよね。 改めてですけれども、厚生労働省として、新感染症という定義は未知のウイルスにしか対象にしていないというふうに決めたのはいつですか。
- 内閣委員会
○泉委員 私、本当に委員会をとめたいつもりも何にもありませんが、これは無理だと…
○泉委員 私、本当に委員会をとめたいつもりも何にもありませんが、これは無理だと思います。そのための厚生労働副大臣ですので、ちょっとやはりそれをお答えを今いただかなければ、これは審議にならないです。しかも、過去の経緯ですので、もう事実としてある話ですから、それは今すぐ言えなきゃおかしいんですよ。 ということで、とめてください。
- 内閣委員会
○泉委員 副大臣、では、そのときに法制局とは協議いたしましたか
○泉委員 副大臣、では、そのときに法制局とは協議いたしましたか。
- 内閣委員会
○泉委員 ちょっとごにょごにょとした御答弁でしたけれども、ほかの自治体も緊急事…
○泉委員 ちょっとごにょごにょとした御答弁でしたけれども、ほかの自治体も緊急事態宣言を出さなければそういった特別なものは受けられないという理解でよろしいですか。 しかも、今の現時点での各都道府県の緊急事態宣言というのは、何かしら法的なものではないですよね、自主的なものですよね。自主的なものの中で、官房長官は、もちろん北海道とのパイプはおありだと、強いパイプはおありだと思うんですが、自主的な非常
- 内閣委員会
○泉委員 これは会館内におけるヒアリングというか、そのときには、法制局は厚労省…
○泉委員 これは会館内におけるヒアリングというか、そのときには、法制局は厚労省から相談はないと言っています。なかったと言っています。本当に、相談をした、相談をされているという見解でよろしいですね。それは、場合によっては、答弁が間違いになりますよ。
- 内閣委員会
○泉委員 続いては、いわゆる専門家、厚労省内の医官とかではなくて、専門家の皆さ…
○泉委員 続いては、いわゆる専門家、厚労省内の医官とかではなくて、専門家の皆さん、会議体なんかでこの見解は整理をされましたか。
- 内閣委員会
○泉委員 副大臣、もう少し丁寧に
○泉委員 副大臣、もう少し丁寧に。今のだと、事前か事後かわかりませんので。 政令を公布する前に、専門家会議等々で、当時は専門家会議なるものはなかったような気もするんですが、この政令を公布する前に、専門家の何らかの会議体、例えば、新型インフルエンザでいえば諮問会議のようなものがあったと認識しておりますけれども、そういった専門家の皆様にこの議論を付したということはありますでしょうか。
- 内閣委員会
○泉委員 今のお話を伺っていても、未知のウイルスにしか対象にしていないというこ…
○泉委員 今のお話を伺っていても、未知のウイルスにしか対象にしていないということについて、どこまで本当に政府が議論した上で明確に統一の見解として出されているのかというところが、私は大変怪しいというふうに思っております。 やはり医療の専門家でも見解が分かれると思いますし、官房長官、何より、二月二十九日、安倍総理大臣記者会見冒頭発言のペーパーをきょう持っておるんですが、こう言っております。今回のウ
- 内閣委員会
○泉委員 そうしますと、実は、政府から法案の資料としていただいているものの中に…
○泉委員 そうしますと、実は、政府から法案の資料としていただいているものの中に、新型インフルエンザ等緊急事態宣言の要件というものがあって、著しく重大な被害とか、重篤である症例の発生頻度が相当程度高いとか、要件二、全国的かつ急速な蔓延、あるいは経路が特定できない場合等々、いろいろな要件があります。 ただ、これはいずれも抽象的なんですね。抽象的なんです。そういった意味では、やはり国民の側からすると
- 内閣委員会
○泉委員 最後に、公文書の歴史的緊急事態、この宣言を早く行っていただくことをお…
○泉委員 最後に、公文書の歴史的緊急事態、この宣言を早く行っていただくことをお願いをして、私の質問を終わります。
- 内閣委員会
○泉委員 今もう全国各地が大変な状況になっているということを改めてお伝えをして…
○泉委員 今もう全国各地が大変な状況になっているということを改めてお伝えをして、全国的にもこういう要請が高まっているということも御認識をいただきたいと思います。 大変時間がありませんので進めさせていただきますが、参議院の予算委員会でも蓮舫議員が質問した中で、やはり、今回の新型コロナウイルスの一件は歴史的緊急事態であろうと。公文書の関係ですね。北村大臣も御答弁された、緊急事態である認識はあるけれ
- 内閣委員会
○泉委員 担当大臣の判断を注視しているという総理と官房長官の姿勢であるならば、…
○泉委員 担当大臣の判断を注視しているという総理と官房長官の姿勢であるならば、これは批判の対象になりますよ。申しわけないですが、これは批判の対象になりますよ。我々もそう言わざるを得ないですよ。だって、やればできるし、やって何が大変なんですか。 歴史的緊急事態として、資料を後世に残すために今から措置をして、北村大臣、どんな不都合があるかお答えください。どんな不都合があるかですよ。
- 内閣委員会
○泉委員 大臣、官房長官、これは本当に私は早期にやっていただきたいと思いますよ
○泉委員 大臣、官房長官、これは本当に私は早期にやっていただきたいと思いますよ。 今、事後に作成できると言いましたが、原則三カ月以内というルールもあります。やはり、役人一人一人からしても、大臣が歴史的緊急事態というふうに宣言をするのとしないのでは、資料に対する扱いは違います。これは日弁連もそういう声明を既に出しています、過去に。 やはりどうしても、うっかりだとか、従来の中で、これは残さなく
- 内閣委員会
○泉委員 こうやって、会議体を開いたことがあるでしょうかと聞いたら、説明をして…
○泉委員 こうやって、会議体を開いたことがあるでしょうかと聞いたら、説明をしてきておりますとか、何かわざわざ食い違うんですね、すれ違うというか、大変残念ですけれども。 会議体としてはされていないというふうに事前に説明も受けておりますので、やはりこの辺はしっかりと、これもまた、情報交換をするということと、会議体を持って資料に残すということではやはり違います。将来の検証可能性ということも含めて、ど
- 内閣委員会
○泉委員 官房長官、手続的には、なお、個別の事態が歴史的緊急事態に該当するか否…
○泉委員 官房長官、手続的には、なお、個別の事態が歴史的緊急事態に該当するか否かについては、公文書を管理する大臣が閣議等の場で了解を得て判断する、こうなっています。ただ、だからといって、大臣に全権があるわけではないですよね。 総理もおっしゃっている、日々会議が開かれている。今これだけ国を騒がせて、これだけみんなが総力を挙げてやっているときに、いまだに、何日かかるんですか、この判断に。おかしいと
- 内閣委員会
○泉委員 今の官房長官のお話でいくと、緊急事態宣言の有無よりも、むしろ、政府か…
○泉委員 今の官房長官のお話でいくと、緊急事態宣言の有無よりも、むしろ、政府から支援チームの派遣があればそういう優遇措置を、かさ上げをしてもらえるというふうにとらざるを得ない答弁ですが、一方では、もう全国的に広がっているんだから全国でもこれはできますとおっしゃったような気もしますし、でも、そこには支援チームを派遣すればというふうにおっしゃったような気もします。 改めて答弁をお願いしたいと思いま
- 内閣委員会
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます。 立国社の会派として、また質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、官房長官、そして北村大臣にお越しをいただきました。 まず、今ほど今井委員も扱いましたけれども、コロナウイルス対策について御質問をしたいというふうに思います。 今、政府の方からは、党首会談を踏まえて法案が出されるという状況ですけれども、既に、閣議決定前ですけれども、やは
- 内閣委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 明確に、専門家会議を使っていただくこと、緊急事態宣言の前に専門家会議で必ず議論をしていただくことというのを求めたいというふうに思います。また、可能な限り客観的基準にしていただきたいと思います。 実は、先ほどの要件二の、経路が特定できない場合ということについても役所と我々の側では見解が分かれていまして、そういうものが一例でもあれば、もうこれは、我々は緊急事態
- 予算委員会
○泉委員 北京や天津、あるいはシンセンというのは封鎖されていないという理解でよ…
○泉委員 北京や天津、あるいはシンセンというのは封鎖されていないという理解でよろしいですか。
- 予算委員会
○泉委員 はい
○泉委員 はい。 これは、やはり私は問題だと思うんですね。多くの国民にとって、隣国で大きな感染症が起きている、そういう中で、私も調べようと思ったら、中国の衛生委員会とかあるいはバイドゥとか、そういう中国語のサイトを見なきゃいけない。あるいは、WHOの英語のサイトを見なきゃいけない。これは多くの国民にとって、わかりますかね。こんな危機管理でいいんですかね。 総理、改めてですけれども、私は、こ
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○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。ぜひそれはお願いをしたいと思います。 実はこれ、質問をすると正式に通告をしていたおかげでというか、政府が恐らく対応したと思います。私は一月の下旬からずっと言い続けてきたわけです。国際的な、まあ国際空港ですね、日本の三主要国際空港のホームページには、ずっとばらばらな情報が、発信が続いておりました。 この質問をする前に通告を幾つかしていたわけですけれども、そうし
- 予算委員会
○泉委員 大臣、ありがとうございます
○泉委員 大臣、ありがとうございます。まさに、やはり野党の提案、そういう形でも受けとめていただければ大変ありがたいというふうに思います。 そして、これに関連してというか、このコロナウイルスに関連してなんですが、これもお願いをしたいと思います。先ほどから、経済に大きな影響が出ているということでありまして、さまざまなサプライチェーン、中小企業に対しても支援をしなきゃいけないんですが、私はやはり、野
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○泉委員 私が総理というふうにお願いしたときは余り立っていただかないわけですけ…
○泉委員 私が総理というふうにお願いしたときは余り立っていただかないわけですけれども、今は恐らくしやすい答弁だったんでしょうね。やはり私は、政府のリーダーシップ、総理のリーダーシップ、このコロナウイルス、大事だと思いますよ。そういった意味では、先ほどのやはり基準の話、そういったところでもぜひ総理に答弁に立っていただきたかったというふうにも思います。 さて、次の問題に行きます。 キャッシュレ
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○泉委員 これ、政府が当初の予定が甘かったと認めたということですからね、重大で…
○泉委員 これ、政府が当初の予定が甘かったと認めたということですからね、重大ですよ、誰が責任とるんですか。ひどい話じゃないですか。 なぜひどい話かというのは、今後説明していきたいと思いますが、一見すれば、国民からすれば、キャッシュレスポイント還元、お金がどんどん多くなっていく、いいじゃないかと思うかもしれません。 これは政府の中でも今まで指摘されてきたことなんですが、全く公平じゃない制度な
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○泉委員 ふえているのは当たり前じゃないですか
○泉委員 ふえているのは当たり前じゃないですか。ふえていなかったら、とんでもない事業ですよ、七千億もかけて。ちょっとぐらいふえるのは決まっているじゃないですか、そんなもの。そんな話をしているんじゃないでしょう。費用対効果だとか、そして公平性だとか、そういうものがおかしいという話をしている。いや、別に答弁は要りません。 今お話をしたように、高齢者の方は、もちろん、ちょっとずつふやそうとしているか
- 予算委員会
○泉委員 事実上、今、何にも答えていないですよ
○泉委員 事実上、今、何にも答えていないですよ。これは本当に、それは成果がなかったら困るんです。成果はちょっとぐらいあるでしょう、七千億円なんだから。でも、そういうことじゃない。やはり、この恩恵を全く受けられていない人が数多くいるということですよ。その現実をやはり受けとめていただかなければいけない。ほかにもいろいろ手段があったはずですよ、プリペイドカードという話をさっきしましたけれども。 これ
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○泉委員 こういう作業に従事する方、そして医療関係者が感染をされるというのは、…
○泉委員 こういう作業に従事する方、そして医療関係者が感染をされるというのは、極めて問題だと思います。ぜひ、改めてですけれども、政府には、そういった従事者に対して絶対感染がないようにということを改めて徹底をしていただきたいということをまず申し上げたいと思います。 そして、もう一つなんですけれども、全国の保健所で、新型コロナウイルスにかかっているかどうかという検査のときに断られるケースがあるとい
- 予算委員会
○泉委員 では、資料を出してもらいたいと思います
○泉委員 では、資料を出してもらいたいと思います。これは国民の皆さんも大変疑問に感じているところですよ。これが、中国の省別、直轄市もありますから、省や市別なんですけれども、患者数情報です。これは時々刻々と変わりますから、二月十一日十二時現在の資料です。 ここでは、浙江省とほぼ変わらないぐらいで広東省がありますよね。でも、広東省は今回対象外です。不思議です。そのほかにも、河南省、これはもう千人を
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○泉委員 感染率だそうですね
○泉委員 感染率だそうですね。これはほとんどの国民は知らないと思いますよ。 では、どういう感染率で、何%以上であれば、その対象にするんですか。
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○泉委員 実は、この状況を見ますと、何か、首相官邸というか安倍政権というところ…
○泉委員 実は、この状況を見ますと、何か、首相官邸というか安倍政権というところの神のお告げを待たなきゃいけないような、そんな感じすらしますよ。全然その基準がわかりません、総合的に勘案しながらと。 今お話をしたように、こうしてデータで見れば、各省、湖北省以外にも既に感染が拡大をしているところがたくさんあるわけですね。 実は、これに関連して言いますと、この地区別の患者数情報でいきますと、例えば
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○泉委員 国民民主党の泉健太でございます
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます。 立憲民主党、そして国民民主党、また社会民主党、社会保障を立て直す会を代表して質問をさせていただきたいと思います。 まず、新型コロナウイルスであります。 きょうも幾つか出ておりますけれども、ちょっと信じがたいというか、私はやはり、政府の対応というかここまでの動き、国民からするとちょっと不思議だなと思うところが幾つか出てきていると思うんです。
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○泉委員 私はこれは、感染率といいますけれども、来る方が感染者であれば、それは…
○泉委員 私はこれは、感染率といいますけれども、来る方が感染者であれば、それは感染の可能性はあるわけですね。 先ほど言った広東省でも例えば、ちなみに先ほどの温州ですが、調べた時点では四百七十四名の患者という数でありました。例えば、シンセンであれば三百七十五、広州であれば三百十七、広東省の中でもほぼ同じぐらいの数、いっております。もちろんデータはどんどん変わっていきますけれども、しかしながら、ほ
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○泉委員 先ほど話をしましたが、これは在中国日本大使館のウエブサイト、二月六日…
○泉委員 先ほど話をしましたが、これは在中国日本大使館のウエブサイト、二月六日以降、このデータとしては更新されておりません。これに追加情報として、ウエブサイトでは二月十日に北京の状況が追加で発出されているわけですが、要は、こういうまとまった情報が今、確かに大使館のウエブサイトは日本政府の組織の一つではありますけれども、多くの国民がわかりやすく見る場所にはこういうものが実は全くないんですね。 も