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85件の発言記録
- 文教科学委員会
○副大臣(青山周平君) お答えいたします
○副大臣(青山周平君) お答えいたします。 国立大学法人がステークホルダーの期待に応えつつ法人の活動を充実させていくためには、多様な専門性を有する方々にも大学の運営に参画いただきつつ、法人の大きな運営方針の継続性や安定性を確保することが必要です。そのためには、法人の大きな運営方針についての決定権を持つとともに、決議した方針に基づいて法人運営が行われているかを監督する機関が必要と考えております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○青山副大臣 お答えいたします
○青山副大臣 お答えいたします。 北朝鮮当局による拉致問題は、人権教育・啓発に関する基本計画において人権課題の一つとして位置づけられており、各学校においては、社会科の歴史的分野また公民的分野などで取り扱われているほか、地域の実情や児童生徒の発達段階に応じて、人権教育の課題としても取り組まれているものと承知をいたしております。 文科省においては、各学校の取組をより一層促し、児童生徒が拉致問題
- 文教科学委員会
○副大臣(青山周平君) お答えいたします
○副大臣(青山周平君) お答えいたします。 お尋ねの件につきましては、私も自民党の調査に報告したとおりであります。現在は当該団体との関係は完全に絶っております。 具体的には、旧統一教会関連団体の会合に出席し挨拶をしたこと、また、関連団体の会合に会費を支出したこと、関連団体からパーティー券の購入があったことについて自民党の調査にお答えをいたしております。 また、御指摘の旧統一教会からの要
- 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) お答えいたします
○副大臣(青山周平君) お答えいたします。 文科省においては、今般の給食事業者が業務不履行に至った事態を受けて、当該事業者と学校における食事提供等の委託契約を締結していた自治体等から、当該契約の内容やその後の食事提供等の状況等を聴取したところでございます。また、給食事業を受託する企業による業界団体である公益社団法人日本給食サービス協会からも、給食事業の実態についてヒアリングを実施いたしました。
- 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) お答えいたします
○副大臣(青山周平君) お答えいたします。 公立学校の学校給食については、基本的に単独調理場方式や共同調理場方式により実施されているところですが、効率的な運営の観点から、例えば調理業務など一部の業務が民間業者に委託されている状況にあります。他方、今般、高等学校等の食堂運営等において、包括的な業務委託を受けていた給食業事業者の業務不履行により寮や食堂等において食事が提供されない事態が発生いたしま
- 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) お答えいたします
○副大臣(青山周平君) お答えいたします。 不登校の要因や背景としては、本人、家族、学校に関わる様々な要因が複雑に関わっている場合が多いと認識をいたしております。
- 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) お答えいたします
○副大臣(青山周平君) お答えいたします。 文科省では、小中高等学校の不登校児童生徒数の増加を踏まえ、校内教育支援センターを活用した学びの場の確保や一人一台端末によるSOSの早期発見等、一部の地域でモデル事業として成果を上げてきた不登校施策等を中心に本年三月にCOCOLOプランを取りまとめ、国として積極的にそれらの取組を推進してきたところでございます。 また、十月には総理より、現下の不登校
- 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(青山周平君) 御質問ありがとうございます。 本当にそのとおりだというふうに感じております。 これも、生徒指導提要、昨年十二月に改訂をされました。ここにもしっかりと、生徒指導に当たっての指針といいますか、これ書いてありまして、いじめの未然防止ということで、未然防止教育ということで、いじめはいじめる側といじめられる側という二者関係で生じるものではありません、観衆としてはやし立てたり面
- 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) いじめられている子が反撃、暴力を用いずに反撃をする、自…
○副大臣(青山周平君) いじめられている子が反撃、暴力を用いずに反撃をする、自分の身を守るということは当然の行為だというふうに思います。 その上で、青山委員のように、立ち向かえる人ばかりでもないと思います、子供たちは。ですので、SOSを出したり、教師、友達に相談したり、そういったことが重要だということをしっかりと教えることによっていじめを一つでもなくしていくという取組も重要だというふうに思いま
- 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) 訂正を一つ
○副大臣(青山周平君) 訂正を一つ。 先ほど学習指導要領を引用いたしましたが、読み間違えがございましたので、訂正をさせていただきたいと思います。 学習の過去を振り返りと申し上げましたが、正しくは学習の過程を振り返りということで、修正をして、おわびをさせていただきます。申し訳ありませんでした。
- 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) お答えいたします
○副大臣(青山周平君) お答えいたします。 不登校児童生徒数が過去最多となったこと等を踏まえ、本年三月に、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランを取りまとめました。 本プランは、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し学びたいと思ったときに学べる環境を整えること、また、心の小さなSOSを見逃さずチーム学校で支援すること、学校の風土の見える化を通して学校をみんなが
- 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) ありがとうございます
○副大臣(青山周平君) ありがとうございます。 哲学が、そうですね、(発言する者あり)はい。
- 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) 御質問ありがとうございます
○副大臣(青山周平君) 御質問ありがとうございます。 今お話をいただいた、何のために学ぶのか、また哲学が重要だということはまさにそのとおりだというふうに思っております。 少し文科省の指導要領の中で数学についての記述を紹介させていただきます。数学的な見方、考え方を働かせながら、日常の事象や社会の事象を数理的に捉え、数学の問題を見出し、問題を自立的、協働的に解決し、学習の過去を振り返り、概念を
- 行政監視委員会
○副大臣(青山周平君) 直ちにできると私から答えることはできませんが、その意思…
○副大臣(青山周平君) 直ちにできると私から答えることはできませんが、その意思に関しては大切な部分だというふうに認識をいたします。
- 文教科学委員会
○副大臣(青山周平君) 文部科学副大臣の青山周平です
○副大臣(青山周平君) 文部科学副大臣の青山周平です。 副大臣として、大臣をお支えし、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、教育行政の推進に全力を尽くしてまいります。 高橋委員長始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。
- 文部科学委員会
○青山副大臣 お答えいたします
○青山副大臣 お答えいたします。 私も既に自民党の調査で御報告申し上げているとおりでございますが、具体的には、旧統一教会関連団体の会合に出席をし挨拶をしたこと、また関連団体の会合へ会費を支出したこと、関連団体からパーティー券の購入があったことについて、自民党調査に回答をいたしております。 当該団体についての認識を欠いたものと言わざるを得ず、軽率な行動をしてしまったことに大変申し訳なく思って
- 文部科学委員会
○青山副大臣 文部科学副大臣の青山周平でございます
○青山副大臣 文部科学副大臣の青山周平でございます。 副大臣として、大臣をお支えし、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 田野瀬委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 本会議
○青山周平君 自由民主党の青山周平です
○青山周平君 自由民主党の青山周平です。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、ただいま議題となりました塚田一郎財務金融委員長解任決議案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) まず、先ほど、階議員は、委員長の解任理由として、質疑終局と採決を職権で決めたとの趣旨の発言をされましたが、それは事実誤認です。実際には、実際の委員長の発言は、質疑の終局については委員会の決定に委ね
- 文部科学委員会
○青山(周)委員 自民党の青山周平です
○青山(周)委員 自民党の青山周平です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 参考人の皆様方、大変お忙しい中、本当に示唆に富んだすばらしいお話をいただき、ありがとうございます。順次、時間も少ないですので、進めさせていただきたいと思います。 まず、皆さんのお話をお伺いして、それぞれのお立場で全く意見が違う、この法案一つについて意見が違うというところは強く認識できました。
- 文部科学委員会
○青山(周)委員 どうも、本当に分かりやすく御説明いただき、ありがとうございます
○青山(周)委員 どうも、本当に分かりやすく御説明いただき、ありがとうございます。 次に、増田参考人に御質問させていただきます。 ガバナンス会議で提言をお取りまとめをいただいて、それと比べると不十分だという声をいただきました。ただ、関係者の皆様方からいろいろな懸念があったのも事実でございまして、それを最終的に、この法案でまとまったわけでありますが、そうはいいながらも、ここは評価できるという
- 文部科学委員会
○青山(周)委員 ありがとうございました
○青山(周)委員 ありがとうございました。 ちょっと時間がなくなってきてしまいまして、僕、どうしても藤本参考人に御質問したくて。幼稚園のお話、すごく感銘を受けました。ありがとうございました。 実は、多分、一番今回の反発があったのは、幼稚園の法人が現実的に運営できるかという不安というのは大きかったと思うんです。といいますのも、大学法人は、たしか大学、短大、高専合わせても六百七十法人ぐらい、幼
- 文部科学委員会
○青山(周)委員 ありがとうございました
○青山(周)委員 ありがとうございました。 運用に当たっては、本当にそこを配慮しなきゃいけないということを強く感じました。 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○青山(周)委員 第四分科会について御報告申し上げます
○青山(周)委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、GIGAスクール構想、学生スポーツの在り方、研究開発支援の重要性、教員の働き方改革、新型コロナウイルス感染症の影響で困窮する学生への支援、高等教育制度の在り方、文化財のより有益な調査の必要性等であります。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて勝目康君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて勝目康君の質疑は終了いたしました。 次に、後藤田正純君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて後藤田正純君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて後藤田正純君の質疑は終了いたしました。 次に、石橋林太郎君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて源馬謙太郎君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて源馬謙太郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後三時五分散会
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて掘井健智君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて掘井健智君の質疑は終了いたしました。 次に、源馬謙太郎君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、山崎正恭君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。 次に、青山大人君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました。 次に、穀田恵二君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて穀田恵二君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて穀田恵二君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○青山主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。石原正敬君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて石原正敬君の質疑は終了いたしました。 次に、櫻井周君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○青山主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 令和四年度一般会計予算、令和四年度特別会計予算及び令和四年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝目康君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて櫻井周君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて櫻井周君の質疑は終了いたしました。 次に、掘井健智君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて高見康裕君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて高見康裕君の質疑は終了いたしました。 次回は、明十七日木曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時一分散会
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします
○青山主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました青山周平です。よろしくお願いいたします。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。 令和四年度一般会計予算、令和四年度特別会計予算及び令和四年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。末松文部科学大臣。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 この際、お諮りいたします
○青山主査 この際、お諮りいたします。 ただいま文部科学大臣から申出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 御異議なしと認めます
○青山主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました
○青山主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 この際、分科員各位に申し上げます
○青山主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。川崎ひでと君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて川崎ひでと君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて川崎ひでと君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木義弘君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて鈴木義弘君の質疑は終了いたしました。 次に、大島敦君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて大島敦君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて大島敦君の質疑は終了いたしました。 次に、湯原俊二君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 藤原章夫総合教育政策局長、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔に…
○青山主査 藤原章夫総合教育政策局長、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて湯原俊二君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて湯原俊二君の質疑は終了いたしました。 次に、谷田川元君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 末松文部科学大臣、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いし…
○青山主査 末松文部科学大臣、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて谷田川元君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて谷田川元君の質疑は終了いたしました。 次に、平林晃君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて平林晃君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて平林晃君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○青山主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。尾身朝子君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて尾身朝子君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて尾身朝子君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺創君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 末松文部科学大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願い…
○青山主査 末松文部科学大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて渡辺創君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて渡辺創君の質疑は終了いたしました。 次に、小野泰輔君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました。 次に、仁木博文君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 それでは、末松文部科学大臣、簡潔にお願いします
○青山主査 それでは、末松文部科学大臣、簡潔にお願いします。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて仁木博文君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて仁木博文君の質疑は終了いたしました。 次に、河西宏一君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて河西宏一君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて河西宏一君の質疑は終了いたしました。 次に、山本左近君。
- 予算委員会第四分科会
○青山主査 これにて山本左近君の質疑は終了いたしました
○青山主査 これにて山本左近君の質疑は終了いたしました。 次に、高見康裕君。
- 本会議
○青山周平君 自由民主党の青山周平です
○青山周平君 自由民主党の青山周平です。 私は、自民党、公明党を代表し、ただいま議題となっております令和三年度一般会計補正予算(第1号)及び令和三年度特別会計補正予算(特第1号)、以上二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、新型コロナウイルス感染症によって亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、治療を受けていらっしゃる方々、後遺症で苦しんでおられる方々の
- 文部科学委員会
○青山(周)委員 ありがとうございます
○青山(周)委員 ありがとうございます。 選手がしっかりと力を発揮していただくための法案ですので、間違った運用にならないように、是非ともそこの管理も徹底していただきたいと思います。 最後に一問だけ質問させていただきます。 昨年の延長と祝日に関わるこの特措法の改正においては閣法で改正が行われたと思うんですが、今回は議法で改正が行われるということで、議員立法で措置する理由について教えていた
- 文部科学委員会
○青山(周)委員 ありがとうございました
○青山(周)委員 ありがとうございました。大切な法案だということが分かりました。 十名から十五名ということでありますが、ふだん使っている薬をしっかりと使った上でオリンピックでしっかり力を発揮していただきたい、そのように思います。 二問目の質問なんですが、本来、オリンピックというのは去年開催だったわけで、これまでに改正のタイミングは何度かあったと思います。そのタイミングがあったにもかかわらず
- 文部科学委員会
○青山(周)委員 自民党の青山周平でございます
○青山(周)委員 自民党の青山周平でございます。 本日は、質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 また、この特別措置法をおまとめをいただいた議連の先生方、本当に御尽力に感謝を申し上げます。 時間が十分ということですので、簡潔に質問したいと思うんですが、毎日、オリンピック、パラリンピックの開催是非に関していろんな声が上がっております。ただ、私、ここまで、開催が前提としてあるか
- 文部科学委員会
○青山(周)委員 ありがとうございます
○青山(周)委員 ありがとうございます。 例えばバブル方式だとか、そう言われる方式を取るに当たって、選手にも大変ストレスがかかるということで、そこにおいて必要になったということはよく分かりました。ただ、日本の立場としては、薬物に大変厳しい立場を取っているということも、今法律を作るということにおいて分かるところでもあるな、そんなことを感じております。 その上で、薬物、覚醒剤を持ち込むわけです
- 予算委員会第四分科会
○青山(周)分科員 ありがとうございます
○青山(周)分科員 ありがとうございます。 調査も多分、年何回もやっていただいていると思います。大変これは学生さんたちの身になって考えていただいているということを痛感をいたしております。しっかり数字を見ながら対応いただきたいと思います。 その上で、コロナになる前よりも減っているというのは、やはり、これは家庭も、大学の御努力、補助金だとか支援金、こういったことが功を奏していると思っております
- 予算委員会第四分科会
○青山(周)分科員 働き方改革、学校でも今から教員の働き方改革をやろう、省庁で…
○青山(周)分科員 働き方改革、学校でも今から教員の働き方改革をやろう、省庁でも始める、各会社でもやっていく。私、ヨーロッパで、長時間の預かり保育がみんな当たり前という状況ではないというのをよく聞きます。早く子供たちを親御さんに返すこと、家庭で過ごしてもらうこと、これこそまさに子育て支援だと思うんです。 日本でも、働き方改革がどんどん進んでいきます。テレワークだとか、時間をずらした勤務、そうい
- 予算委員会第四分科会
○青山(周)分科員 ありがとうございます
○青山(周)分科員 ありがとうございます。 本当に幅広く集めていただいて、どこもこのケースを使えばできるなというものをつくっていっていただきたいと強く思っております。 最初、ちょっと予算額が少ないと思っていたところがあったんですが、一事業当たりたくさんの予算を積んでしまうと継続可能性が少なくなってしまうということもあると思うので、是非効率的な使い方をお願いしたいというふうに思います。
- 予算委員会第四分科会
○青山(周)分科員 各省庁と連携をしながら、しっかりと進めていただきたいと思い…
○青山(周)分科員 各省庁と連携をしながら、しっかりと進めていただきたいと思います。 今年入った子たちはみんなただでもらえたけれども、十年後の子たちは自己負担が出るというと、世代間でちょっと、そういう不公平性も出るかもしれません。いろいろ難しいところ、多くあると思いますが、せっかく始めたことでありますので、有効に使っていただきたいというふうに思っております。 次に、部活動改革に関して御質問
- 予算委員会第四分科会
○青山(周)分科員 御答弁ありがとうございます
○青山(周)分科員 御答弁ありがとうございます。 本当に日進月歩なので、それをしっかりと追っていくということがこの後重要になると思います。 先日、私、自分のパソコンを買い換えたんですね、十年ぶりでした。スペックを見て次のに買い換えようと思ったら、今持っている携帯よりも十年前のパソコンの方がスペックが低いというような状況。だから、十年間たつと、もうこの世界って様変わりしていると思うんです。な
- 予算委員会第四分科会
○青山(周)分科員 高等教育で、子供を何人授かりたいかというときに、やはり大学…
○青山(周)分科員 高等教育で、子供を何人授かりたいかというときに、やはり大学まで卒業させてあげるのに三人はうちでは難しいという方々は多い。本当に少子化対策としてもこれは非常に重要だと思っているんです。もちろん低所得者の方々への厚い支援、プラス、やはり高等教育、大変お金がかかりますから、そういったものも、しっかり今後とも、今のお話から更に発展をしながら、お支えをいただきたいというふうに思います。
- 予算委員会第四分科会
○青山(周)分科員 ありがとうございます
○青山(周)分科員 ありがとうございます。 本当に、混乱の中で、しかも、その中で前倒すということで、非常に莫大な事務作業、また、学校現場の皆様方も非常な御努力をいただいたというふうに思っております。本当に、その皆様方の御尽力に敬意を表するところでございます。 その上で、実は先日、私、最近、会議もリモートが多くなりましたが、リモートで国会議員に子供たちが聞いてみようというイベントがありまして
- 予算委員会第四分科会
○青山(周)分科員 自民党の青山周平でございます
○青山(周)分科員 自民党の青山周平でございます。 本日は、貴重な分科会での質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 まず、昨年一緒に政務官として働かせていただきまして、いろいろなところで御指導いただきながら一緒になって仕事をさせていただきましたこと、本当に心から感謝を申し上げます。 その上で、やはり一年間を振り返ってみますと、新型コロナウイルス感染症対策始め、そういった対策
- 内閣委員会
○大臣政務官(青山周平君) 高木委員の御質問にお答えをいたします
○大臣政務官(青山周平君) 高木委員の御質問にお答えをいたします。 委員御指摘のとおり、近年、我が国の大学における博士課程入学者数は減少傾向にあります。特に、このうち留学生や社会人以外の進学者、すなわち日本人学生が多くを占めている修士課程からの進学者の数が大幅に減少をいたしております。我が国は、人口全体に占める博士号取得者の割合が先進諸国の中で比較的低位であり、日本人学生の博士課程入学者数が減
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(青山周平君) 若松委員の御質問にお答えをいたします
○大臣政務官(青山周平君) 若松委員の御質問にお答えをいたします。 御指摘いただきました聖火の一般公開においては、新型コロナウイルス感染症への対策を講じながらではございましたが、大変多くの方に御覧をいただいたというふうに伺っております。聖火、また大会への関心の強さを強く感じたところでございます。 今後の聖火の公開につきましては、御提案いただきました。現在組織委員会において、聖火リレーも含め
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○青山大臣政務官 石川先生の御質問にお答えをいたします
○青山大臣政務官 石川先生の御質問にお答えをいたします。 科研費において、平成二十三年から令和二年までの十年間で支援をしております研究課題について、研究課題名にコロナウイルスを含むものは二十二件、感染症を含むものは七百七十八件ございます。総配分額としては約五十五億円の支援実績がございます。 また、日本医療研究開発機構等を通じて支援をしております感染症研究においては、平成二十二年度から令和元
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○青山大臣政務官 お答えをいたします
○青山大臣政務官 お答えをいたします。 新型コロナウイルス感染症の影響を受けまして、先生御指摘のとおり、研究現場では、研究が思うように進んでいない、また、研究テーマの見直しを迫られているといった声が上がっていると伺っております。 今後、新しい生活様式の実践が求められる中で、大学や研究機関において感染拡大の予防に努めつつ研究活動を再開するためには、研究室内での対人距離の確保、ローテーションで
- 東日本大震災復興特別委員会
○青山大臣政務官 お答えをいたします
○青山大臣政務官 お答えをいたします。 聖火の一般公開においては、新型コロナウイルス感染症への対策を講じながらではございますが、多くの方にごらんいただいたというふうに伺っております。聖火、そして大会への関心の高さを強く感じております。来年の東京大会実施に向けて、現在、組織委員会において、聖火リレーも含めて検討を進めております。 本日委員からお話がありました福島の皆様の思いもしっかりと受けと
- 東日本大震災復興特別委員会
○青山大臣政務官 國重委員にお答えをいたします
○青山大臣政務官 國重委員にお答えをいたします。 復興五輪は、閣議決定されたいわゆる基本方針にも位置づけられている東京大会の最も重要な柱であり、その意義に変更はございません。 東京大会については、来年夏に延期されることとなりましたが、世界の注目が集まる大会であることに変わりなく、東日本大震災における被災地の復興を世界にアピールする絶好の機会でございます。 政府としては、人類が新型コロナ
- 総務委員会
○大臣政務官(青山周平君) 先ほども申し上げましたとおり、現在の緊急対策等、経…
○大臣政務官(青山周平君) 先ほども申し上げましたとおり、現在の緊急対策等、経済対策といたしましては、資金繰りの対策、雇用調整助成金の特例拡大、感染症拡大の終息後の観光需要の喚起策等、こういった対策をしっかりと使っていただいて大会を迎えられるようにしていただきたいと、そのように考えております。
- 総務委員会
○大臣政務官(青山周平君) お答えいたします
○大臣政務官(青山周平君) お答えいたします。 新型コロナウイルスの感染症の拡大によって全国のバス事業が大きな影響を受けているということは承知をいたしております。 その状況の中で、オリンピック・パラリンピック大会の延期に伴い、大会組織委員会においては、来年の大会に向けて、この夏予定されていたバスの運行計画を念頭に置きながら、今後できる限り早期に旅行会社を通じてバス車両の再調達交渉を開始し、
- 総務委員会
○大臣政務官(青山周平君) 思いは共有しているところでございます
○大臣政務官(青山周平君) 思いは共有しているところでございます。バス事業者を含む多くの業種が新型コロナウイルス感染症の影響によって厳しい経営環境にあり、まずは事業の継続が喫緊の課題であるというふうに考えております。 政府といたしましては、先ほども申し上げましたが、関係省庁が連携をして、緊急経済対策で決定された各種方策により、事業者の経営状況を注視しながらしっかりと支援に取り組みたいと考えてお
- 外務委員会
○青山大臣政務官 お答えいたします
○青山大臣政務官 お答えいたします。 東京大会の重要な柱は、復興オリンピック・パラリンピックです。このため、政府としては、復興五輪として、被災地と連携したさまざまな取組を進めております。 東京大会については来年夏に延期されることとなりましたが、世界の注目が集まる大会であることには変わりありません。福島を始め、東日本大震災における被災地の復興を世界にアピールする復興五輪としての絶好の機会だと
- 外務委員会
○青山大臣政務官 お答えをいたします
○青山大臣政務官 お答えをいたします。 Jヴィレッジでは、現在、聖火の展示が行われており、また、Jヴィレッジのある楢葉町、広野町を含む三町は、アルゼンチンを相手国とする復興ありがとうホストタウンにも登録をされており、復興オリンピック・パラリンピックにとって大変重要な場所であると認識をいたしております。 御指摘のJヴィレッジ周辺駐車場外の空間線量率が高い箇所については、除染が実施されていませ
- 原子力問題調査特別委員会
○青山大臣政務官 お答えいたします
○青山大臣政務官 お答えいたします。 足立委員の御指摘のとおり、復興五輪の取組を進める上で、対外発信は非常に重要な点であると考えております。 その観点から、世界の注目が集まる東京大会の機会を最大限に生かして、被災地が復興をなし遂げつつある姿を世界に発信していくことが重要と考えております。 引き続き、IOC、また、組織委員会、経産省、復興庁、関係省庁などと連携をしながら、被災地に寄り添い
- 財政金融委員会
○大臣政務官(青山周平君) お答えいたします
○大臣政務官(青山周平君) お答えいたします。 東京大会に関する文書の取扱いについては、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会において、関係法令に基づき、事業計画書、収支予算書等の開示等を要する書類を適切に作成、保管、公開するとともに、積極的な情報公開に努めていると承知をしております。また、大会後の文書の保存及び管理に当たっては、東京都や日本オリンピック委員会と連携し、
- 予算委員会第四分科会
○青山大臣政務官 宮澤委員、ありがとうございます
○青山大臣政務官 宮澤委員、ありがとうございます。 お尋ねのとおり、非常に重要な計画であるということでありますが、国際社会の中で分担をしつつ進めるものでありますので、言い過ぎれば、日本だけがたくさん出しても計画は進まないというところはあります。 ただ、日本としても、非常に重要な研究であると認識しておりますので、しっかりと力を入れて推進してまいります。