浦野 靖人

うらの やすと

日本維新の会
衆議院
選挙区
大阪15
当選回数
6回

活動スコア

全期間
3.1
総合スコア / 100
発言数3882.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案60.6/20
  1. 213回次 第31 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 213回次 第31 ・ 参議院

  3. 211回次 第7 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  4. 183回次 第23 ・ 衆議院

    議院運営

発言タイムライン

388件の発言記録

  1. 政治改革に関する特別委員会

    ○浦野委員 動議を提出いたします

    ○浦野委員 動議を提出いたします。  各案及び修正案の質疑を終局し、直ちに採決されることを望みます。(発言する者あり)

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしてありますとおり、ゲノム編集技術応用食品の安全性審査の実施や表示を含めた消費者への情報提供の在り方について改めて検討を求める意見書外四十三件であります。      ――――◇―――――

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十二分散会

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

  5. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○浦野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  7. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○浦野委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、引き続き公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  8. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       勝俣 孝明君    中野 英幸君       松島みどり君    青山 大人君       大西 健介君    尾辻かな子君       伊東 信久君    西岡 義高君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時十七分散会

  9. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 ただいまの松島みどり君の動議に御異議ありませんか

    ○浦野委員長 ただいまの松島みどり君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  10. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

  11. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○浦野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は一件であります。本請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしてありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、地方消費者行政に対する財政支援(交付金

  13. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十二分散会

  15. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に西岡義高君を指名いたします。      ――――◇―――――

  16. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、地方消費者行政の充実・強化に関する件について決議をいたし…

    ○浦野委員長 この際、地方消費者行政の充実・強化に関する件について決議をいたしたいと存じます。  本件につきましては、理事会等におきまして、各会派間において御協議願っておりましたが、協議が調い、案文がまとまりました。  便宜、委員長から案文を朗読し、その趣旨の説明に代えたいと存じます。     地方消費者行政の充実・強化に関する件(案)   地域における消費者行政は、住民の消費生活における

  17. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 起立総員

    ○浦野委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。  この際、ただいまの決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。伊東国務大臣。

  18. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 藤本総括審議官、時間が過ぎていますので、簡潔にお願いします

    ○浦野委員長 藤本総括審議官、時間が過ぎていますので、簡潔にお願いします。

  19. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○浦野委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。松島みどり君。

  20. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  21. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 お諮りいたします

    ○浦野委員長 お諮りいたします。  ただいまの決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十一分散会

  23. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、お諮りいたします

    ○浦野委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、警察庁長官官房審議官松田哲也君外十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事丹野みどり君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  25. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につい…

    ○浦野委員長 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る二日、消費者問題に関する実情調査のため、委員十五名が参加し、千葉県の八千代市消費生活センターの視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  まず、消費者被害等に関する様々な相談が寄せられる消費生活センターの施設を視察し、相談員の方々が相談業務等に

  27. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 起立多数

    ○浦野委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。伊東国務大臣。

  28. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案及びこれに対する…

    ○浦野委員長 内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案及びこれに対する大西健介君外一名提出の修正案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、警察庁長官官房総括審議官重松弘教君外三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者

  29. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  30. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○浦野委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山田勝彦君。

  31. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします

    ○浦野委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。

  32. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました

    ○浦野委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  33. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、お諮りいたします

    ○浦野委員長 この際、お諮りいたします。  ただいま議題となっております大西健介君外一名提出の修正案について、提出者全員から撤回の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、撤回を許可するに決しました。     ―――――――――――――

  35. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、本案に対し、松島みどり君外五名から、自由民主党・無所属の…

    ○浦野委員長 この際、本案に対し、松島みどり君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び日本共産党の六派共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。大西健介君。     ―――――――――――――  公益通報者保護法の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕   

  36. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○浦野委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  37. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の…

    ○浦野委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、松島みどり君外五名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  38. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 起立総員

    ○浦野委員長 起立総員。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決されました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  39. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 起立総員

    ○浦野委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、勝俣孝明君外四名から…

    ○浦野委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、勝俣孝明君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。尾辻かな子君。

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○浦野委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  42. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 お諮りいたします

    ○浦野委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  43. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  44. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○浦野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十六分散会

  45. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に伊東信久君を指名いたします。      ――――◇―――――

  46. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  47. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事梅村聡君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  48. 本会議

    ○浦野靖人君 ただいま議題となりました法律案につきまして、消費者問題に関する特…

    ○浦野靖人君 ただいま議題となりました法律案につきまして、消費者問題に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、近年の事業者の公益通報への対応状況及び公益通報者の保護をめぐる国内外の動向に鑑み、事業者が公益通報に適切に対応するための体制整備の徹底と実効性の向上、公益通報者の範囲拡大、公益通報を阻害する要因への対処及び公益通報を理由とする不利益な取扱いの抑止、救済

  49. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  50. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○浦野委員長 内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、大西健介君外一名から、立憲民主党・無所属提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。石川香織君。     ―――――――――――――  公益通報者保護法の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ――――――――――

  51. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○浦野委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  52. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  53. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に梅村聡君を指名いたします。      ――――◇―――――

  54. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 次回は、明二十四日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○浦野委員長 次回は、明二十四日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十四分散会

  55. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います

    ○浦野委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中野英幸君。

  56. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、お諮りいたします

    ○浦野委員長 この際、お諮りいたします。  本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として消費者庁政策立案総括審議官藤本武士君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  57. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました

    ○浦野委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  次回は、明二十三日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

  58. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○浦野委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。若山慎司君。

  59. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 ありがとうございました

    ○浦野委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  60. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 ありがとうございました

    ○浦野委員長 ありがとうございました。  次に、奥山参考人にお願いいたします。

  61. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 ありがとうございました

    ○浦野委員長 ありがとうございました。  次に、串岡参考人にお願いいたします。

  62. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 ありがとうございました

    ○浦野委員長 ありがとうございました。  次に、土井参考人にお願いいたします。

  63. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 ありがとうございました

    ○浦野委員長 ありがとうございました。  次に、志水参考人にお願いいたします。

  64. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院法学政治学研究科教授山本隆司君、全国商工会連合会中小企業問題研究所所長土井和雄君、元トナミ運輸社員串岡弘昭君、弁護士、市民のための公益通報者保護法の抜本的改正を求める全国連絡会幹事志水芙美代君、上智大学文学部新聞学科教授奥山俊宏君

  65. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  66. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより質疑に入ります

    ○浦野委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤鮎子君。

  67. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 速記を止めてください

    ○浦野委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  68. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 次回は、来る二十二日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…

    ○浦野委員長 次回は、来る二十二日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十一分散会

  69. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○浦野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。たがや亮君。

  70. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○浦野委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時五十九分開議

  71. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、警察庁長官官房審議官松田哲也君外六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  72. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 速記を起こしてください

    ○浦野委員長 速記を起こしてください。  藤本総括審議官。

  73. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 速記を止めてください

    ○浦野委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  74. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十九分散会

  75. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○浦野委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る二十二日火曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  76. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○浦野委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  77. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託になりました内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。伊東国務大臣。     ―――――――――――――  公益通報者保護法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  78. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○浦野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会

  79. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 速記を起こしてください

    ○浦野委員長 速記を起こしてください。  次に、沼崎満子君。

  80. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 速記を止めてください

    ○浦野委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  81. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 速記を起こしてください

    ○浦野委員長 速記を起こしてください。  次に、梅村聡君。

  82. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 速記を止めてください

    ○浦野委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  83. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします

    ○浦野委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。

  84. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○浦野委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝俣孝明君。

  85. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  86. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、消費者庁次長吉岡秀弥君外十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  87. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました

    ○浦野委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和七年度消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について説明を聴取いたします。鳩山内閣府副大臣。

  88. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  伊東内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。伊東国務大臣。

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 以上で説明は終わりました

    ○浦野委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十九分散会

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、一言御挨拶申し上げます

    ○浦野委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、引き続き公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ――――◇―――――

  91. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       勝俣 孝明君    中野 英幸君       松島みどり君    青山 大人君       大西 健介君    尾辻かな子君       伊東 信久君    丹野みどり君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十六分散会

  92. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 ただいまの松島みどり君の動議に御異議ありませんか

    ○浦野委員長 ただいまの松島みどり君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  93. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○浦野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  丹野みどり君外一名提出、消費者対応業務関連特定行為対策の推進に関する法律案 及び  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  94. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時十七分散会

  95. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  96. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

  97. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしてありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、インターネット上の詐欺的な定期購入商法被害の高止まりに対する法令等の整備を求めることに関する陳情書一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、ゲノム編集技術応用食品の表示等について更なる検討を求める意見書外一件であります。  

  98. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官大濱健志君、警察庁長官官房審議官松田哲也君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長江口有隣君、消費者庁政策立案総括審議官藤本武士君、消費者庁審議官尾原知明君、消費者庁審議官田中久美子君、消

  99. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 次回は、明二十四日火曜日午前九時十分理事会、午前九時十五分委員会…

    ○浦野委員長 次回は、明二十四日火曜日午前九時十分理事会、午前九時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四分散会

  100. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○浦野委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山田勝彦君。

  101. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  102. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  この際、伊東内閣府特命担当大臣、鳩山内閣府副大臣及び今井内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。伊東国務大臣。

  103. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 以上で説明は終わりました

    ○浦野委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十八分散会

  104. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につい…

    ○浦野委員長 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る六月十四日、消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、国会に提出されました令和五年度消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告について、政府から説明を聴取いたします。伊東国務大臣。

  105. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 ただいまの松島みどり君の動議に御異議ありませんか

    ○浦野委員長 ただいまの松島みどり君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  106. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○浦野委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、引き続き公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  107. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       勝俣 孝明君    中野 英幸君       松島みどり君    青山 大人君       大西 健介君    尾辻かな子君       伊東 信久君    丹野みどり君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十分散会

  108. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 これより会議を開きます

    ○浦野委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  109. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

  110. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○浦野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  111. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、御報告いたします

    ○浦野委員長 この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしてありますとおり、機能性表示食品に係る安全性審査の厳格化に係る意見書外三件であります。      ――――◇―――――

  112. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に深澤陽一君を指名いたします。      ――――◇―――――

  113. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  114. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十九分散会

  115. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます

    ○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       永岡 桂子君    仁木 博文君       堀内 詔子君    青山 大人君       大西 健介君    尾辻かな子君       伊東 信久君    丹野みどり君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時三十四分散会

  116. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 ただいまの堀内詔子君の動議に御異議ありませんか

    ○浦野委員長 ただいまの堀内詔子君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  117. 消費者問題に関する特別委員会

    ○浦野委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○浦野委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。  食品の安全性の確保を始めとした消費生活をめぐる諸課題に対処し、消費者の安全、安心の確保を図るため、消費者政策に求められる役割は非常に大きく、本委員会に課せられた使命は極めて重大であります。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会

  118. 本会議

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。  教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、自由民主党提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案の修正案に賛成、立憲民主党、国民民主党、有志の会提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案に賛成、立憲民主党提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に賛成、立憲民主党提出、政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案に反対の立場から

  119. 本会議

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。  教育無償化を実現する会との会派を代表し、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案について質問いたします。(拍手)  私は、昭和四十八年に生まれました。同級生は二百万人以上います。半世紀がたち、昨年生まれた子供の数は、半分にも満たない七十五万人、過去最低を更新しました。子供の数が減っているにもかかわ

  120. 政治改革に関する特別委員会

    ○浦野委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浦野でございます

    ○浦野委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の浦野でございます。よろしくお願いいたします。  今般の裏金問題は、与党である自民党の議員が意図的かつ組織的に裏金づくりにいそしんでいた点で、国民の政治不信を招く極めて悪質なものであり、到底看過できません。発覚後の動きに関しても、総裁の一連の対応には事実をつまびらかにする姿勢が見られないと言わざるを得ません。  自民党は、政治資金規正法改正の方向

  121. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。給与の改善とかも効果は一定あるんだろうなとは思っています。  ただ、ここで一つ気になっているのは養成学校の生徒の数ですね。この推移もお聞かせいただけますか。

  122. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  本日は、三つほど質問をさせていただきたいと思っています。一つは待機児童解消について、もう一つはこども誰でも通園制度について、最後に保育士の人材確保についてということで、質問をしていきたいと思っています。  まず最初なんですけれども、待機児童解消について。  私、こう見えて一九七三年生まれ、見た目はもっといっているんじゃない

  123. 内閣委員会

    ○浦野委員 先ほど「ゼイチョー」のドラマの話をしましたけれども、これは多分、か…

    ○浦野委員 先ほど「ゼイチョー」のドラマの話をしましたけれども、これは多分、かなりたくさんの自治体で起こっている現実だと思うんですね。余り待機児童の解消というのにこだわると本来の目的を見失ってしまうんじゃないかという危惧をしていますので、そこら辺はやはり慎重に計画を立てていただけたらなと思っています。  これは、この次の質問の、こども誰でも通園制度にも絡んでくるんですけれども、まず、来年度試行を

  124. 内閣委員会

    ○浦野委員 恐らく、今、アンケートですかね、調査をしているという形になるんです…

    ○浦野委員 恐らく、今、アンケートですかね、調査をしているという形になるんですかね。その中で手を挙げそうなところと挙げそうじゃないところというのがあるんですけれども、その差というのは政府の方で、こういうところが影響しているんじゃないかというのは何かありますか。済みません、一緒に質問しようと思っていたのに、分けてしまいました。

  125. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  待機児童解消と、この誰でも通園制度で僕がちょっと危惧しているのは、待機児童がある市町村が、この通園制度、先ほどおっしゃったみたいに、余りそういう差がなくて、そういうところでも手を挙げてくる可能性があるということだと思うんですけれども。  例えば、市町村がやります、地元の園がではそれをやりましょうかとなったときに、定数というのがありますよね、保育園には。その

  126. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。今、検討会三回目、これはあと何回するのかちょっと覚えていないですけれども。  これは質問通告のときにしていなかったのはちょっと申し訳なかったんですけれども、利用に当たって月十時間の方々の優先度というのを考慮するのかどうかというのを、これは気になったところなんですね。  こども未来戦略方針にちゃんと、社会的養護、ヤングケアラー、障害児支援、医療的ケア児支援、一人

  127. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  いろいろなニーズに応えていくというのは、今、保育園、認定こども園、幼稚園、そういった子育て政策に関わっているところは、しんどいですけれども、大変ですけれども、それはやっていかなあかんというふうに思っています。けれども、やはりなるべく早く、そういったしっかりした形、どういうふうに実施していくのか、どういうことをやらないといけないのかというのは運営側にまずちゃん

  128. 内閣委員会

    ○浦野委員 養成学校の入学者、保育士資格取得者の推移は、トレンドとしては減少傾…

    ○浦野委員 養成学校の入学者、保育士資格取得者の推移は、トレンドとしては減少傾向だということなんですね。これは、もちろん少子化も恐らく影響はしていると思いますけれども、保育士を目指す方の数が減っている、その中で、いろいろな取組で保育士の人材確保をしていっている。  養成学校に入る方々への支援というのも一定ありますよね、それを答弁いただけますか。

  129. 内閣委員会

    ○浦野委員 対策は行っているけれども減少傾向にあるということですので、私はやは…

    ○浦野委員 対策は行っているけれども減少傾向にあるということですので、私はやはり、直接的に、保育士を目指す方々への支援策、いろいろなことをもう少し考えた方がいいんじゃないか、政策としてやっていくべきじゃないかということを、もう時間がないので細かい議論はまたこれからという形でさせていただきますけれども、提案をしておきたいと思います。  最後に、出生率、つい最近発表されました。その数字をお答えいただ

  130. 内閣委員会

    ○浦野委員 答弁で言ってくれるかなと思ったら言わなかったのであれですけれども、…

    ○浦野委員 答弁で言ってくれるかなと思ったら言わなかったのであれですけれども、半年間の数字が今出ていますね。この数字の推移を見ると、やはり去年よりも、この半年間だけで比べても減っている。ということは、今年もやはり、その七十七万人以上、減るんだろうということが恐らく想像されるわけです。  少子化に歯止めがかかっていない中で、保育の重要性は増して、しかし、保育士を目指す人の数が減っている。これはゆゆ

  131. 内閣委員会

    ○浦野委員 答弁にはありませんでしたけれども、大体八七%の自治体で待機児童は解…

    ○浦野委員 答弁にはありませんでしたけれども、大体八七%の自治体で待機児童は解消されているということなんですね。  これは五年計画で、国として政策をつくって、それを受けて市町村が待機児童解消についていろいろな取組をするわけですけれども、来年がその五年の最終の年度になります。また新たに、その次の令和七年度以降、五年計画で立てるということだと思うんですけれども。  ここで私が心配しているのは、待機

  132. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  会派を代表して、自由民主党、日本維新の会、公明党、国民民主党による修正案に賛成、他の提出法案には反対の立場から討論します。  第一に、この修正案は、性の多様性に関する国民の理解が必ずしも十分でない現状について第一条に明記をし、この法案目的が理解増進であることを明確化したことは大きな意義があります。  第二に、法律の定義語につき、政治的な意味合いを持

  133. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  選挙制度や選挙運動に入る前に、議員定数について一言述べたいと思います。  厳しい財政状況の下、国民に負担を強いるのであれば、まずは、国民の血税から報酬が支払われている我々議員の身を切る改革を断行することは必須です。  国会議員の定数削減については、二〇一二年の党首討論において、自民党と当時の民主党の両党で合意された、二〇一三年の通常国会までの衆議院

  134. 本会議

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。  会派を代表して質問いたします。(拍手)  政府は、脱炭素の目標として、二〇三〇年度の温室効果ガス排出について二〇一三年度から四六%削減すること、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを目指すことを掲げ、二〇二一年十月に第六次エネルギー基本計画として、二〇三〇年の電源構成比率の目標を設定しています。そこでは脱炭素の電源構成比率は五七から六一%となってい

  135. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございました

    ○浦野委員 ありがとうございました。  我々も、国会の議論を通じて賛成、反対を決めるわけですけれども、一〇〇%、今回の法改正が全てを網羅して万全なんだということには、恐らく、大曲参考人もそこまでは思っておられてはいないのかなとは正直思っているんですけれども、ただ、お立場もありますので、質問はしませんけれども。  今回、我々、新型コロナが始まってこの数年、本当に、ありとあらゆる困難に、国内、国民

  136. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございました

    ○浦野委員 ありがとうございました。  これからも、恐らく同じような課題をネットの世界で、多分、正しい情報と誤った情報を繰り返し国民が取捨選択をして、それで最終的に正しい方向へ行くとは思うんですけれども、これは非常に難しい問題ですので、私は、これは政府はしっかりと対応していかないといけない問題だと思っています。  もう時間が来ましたので質問はしませんけれども、特にやはり子供、先ほど岡部参考人も

  137. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  本日は、皆さん、お時間のない中、参考人として出席いただいて、ありがとうございます。  まず一点目ですけれども、大曲参考人は、明確に賛成というお話、先ほどもありました。ほかの参考人の三名のお方に関しては、明確に賛成、反対というお話、お話の中ではありませんでしたので、もちろん、消極的賛成とか積極的な賛成とかいろいろあるとは思うん

  138. 本会議

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。(拍手)  まず冒頭、立憲民主党及び共産党に苦言を申し上げます。  菅直人元総理らが、福島の多くの子供たちが甲状腺がんに苦しんでいるなどと事実に基づかない虚偽の情報を国際社会に拡散し、風評被害を繰り返している件について、また、立憲民主党議員による原英史国家戦略特区ワーキンググループ座長代理に対する誹謗中傷について、立憲民主党はいまだに関係者の処分や謝罪

  139. 予算委員会

    ○浦野委員 この間、超党派の会議でも、それは教育にお金をかけていこうという議連…

    ○浦野委員 この間、超党派の会議でも、それは教育にお金をかけていこうという議連でしたけれども、その中でも、高等教育においてのデータというのは結構あります、ただ、幼小中、特に下の年齢のそういった人たちに対する教育への投資、そういったものがどれぐらいの効果を出しているのかという定量的なデータがほとんどないということもおっしゃっていました。  私は、そういった、教育等、本当にありとあらゆる場所にそうい

  140. 予算委員会

    ○浦野委員 今までの仕組みでも、内閣府がそういう意見調整をするという仕組みはあ…

    ○浦野委員 今までの仕組みでも、内閣府がそういう意見調整をするという仕組みはあったかとは思うんですね。それでも、なかなか調整できない。私どもからいえば、例えば、前回の議論でもやりました、幼保一元化が三つのままになって、そのまま残っているというものとか、これはやはり、本来、指導力というか権限があれば、もう一元化でやるんだというので終わらせられた話なのに、それができずに残ってしまっている。  それを

  141. 予算委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野です。  続きまして、残り時間が僅かになりましたので、質問したかったんですけれども、一問目、最初に、コロナ対策で保育士への優先接種があります。二月七日に、国の方から、総理の指示で全国に通知をしました。保育士だけじゃなくて、ほかの福祉施設とかの職員の皆さんに対しての通知だったわけですけれども。オミクロンの拡大で保育所がかなり休園になったというニュースがかなり出ました。

  142. 予算委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  会派を代表して、令和四年度予算三案及び野党提出の編成替え動議全てに対して反対の立場から討論をいたします。  政府がこれまで講じてきた新型コロナ感染症に対する様々な対策が一定の効果を生んできたことは、率直に評価します。  ただ、今必要なのは、従来型の対策を漫然と続けるのではなく、それらの検証と総括をしっかりと行うことです。それにより、一層効果的な蔓延

  143. 予算委員会

    ○浦野委員 是非この点は、これからこども家庭庁の議論が進んでいく中で、私は、一…

    ○浦野委員 是非この点は、これからこども家庭庁の議論が進んでいく中で、私は、一番重要なのは、市町村の窓口でそういった一元化ができるというのが一番重要だと思っているんですね。特に、やはり保護者の皆さんに対してそういうことができるというのは非常に重要だと思います。  ただ、そういった運営側の、事業者側のことも、やはりワンストップで相談ができるような体制を整えていただきたいんですね。例えば保育園と学童

  144. 予算委員会

    ○浦野委員 丁寧な答弁、ありがとうございました

    ○浦野委員 丁寧な答弁、ありがとうございました。  もう時間が参りますので終わりますけれども、こども家庭庁ですね、若者協議会というのが国会でも活動していますけれども、その人たちがよく、子供たちの声を直接聞けるシステムをつくってもらいたいということをおっしゃっていますので、是非それも検討していただけたらと思います。  どうもありがとうございました。終わります。

  145. 予算委員会

    ○浦野委員 保育所保育指針でも、幼稚園指導要領、この二つで、これはまだ、更に統…

    ○浦野委員 保育所保育指針でも、幼稚園指導要領、この二つで、これはまだ、更に統合していくというお話もありましたけれども、そこに書かれていることなんですけれども、これは保育指針の方ですけれども、「子どもは、保育所から小学校に移行していく中で、突然違った存在になるわけではない。発達や学びは連続しており、保育所から小学校への移行を円滑にする必要がある。しかし、それは、小学校教育の先取りをすることではなく

  146. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  次に移りたいと思います。  野田大臣も答弁の中で、ワンストップというお言葉をお使いになっていますけれども、保護者の面から、子供のことで行政に行ったときに、ワンストップでそういった対応はしてもらえるのかというのが一点。あと運営者側ですね、子供のそういった施設とかを運営している側も、市町村とかにいろいろな相談で行ったときに、ワンストップで全部そこに行けば全て話

  147. 予算委員会

    ○浦野委員 おっしゃっていることは私も否定はいたしません

    ○浦野委員 おっしゃっていることは私も否定はいたしません。ただ、未来永劫この三つの類型、いろいろな保育ニーズとかそういう利用者さんのニーズに応えるために様々な類型が出てきているのは、例えば企業型とか、そういうのもあります。ありますけれども、この三つの、三元化された類型は、元々一つにしましょうといった議論がスタートだったわけですよね。ということは、一つにできる、一つにするために認定こども園制度ができ

  148. 予算委員会

    ○浦野委員 とはいいましても、最初にそれを約束して増税をしたわけですから、それ…

    ○浦野委員 とはいいましても、最初にそれを約束して増税をしたわけですから、それが最優先であるべきだと私は考えています。  また、こういったことについて、確かにこの予算をつけたからといって、使い道はもう決まっているんですよね、何に使うというのはもうある程度決めていて、それをするためには、実は人を増やしていかないけないということもあって、じゃ、保育士をそれだけ人数を手当てができるのかと言われると、そ

  149. 予算委員会

    ○浦野委員 質問させていただく中で、打合せの中で、正直、非常に多岐にわたる予算…

    ○浦野委員 質問させていただく中で、打合せの中で、正直、非常に多岐にわたる予算づけを行っているので、正確にあとどれぐらい予算がついていないのかということに関しては担当省庁もなかなかはっきりとした数字が出せない、ただ、その約束をした三千億までには届いていないことだけは事実ですということでした。  大臣もかなり丸く答弁をされましたけれども、私は、やはり、その財源の確保というのは、もちろん、野田大臣に

  150. 予算委員会

    ○浦野委員 よろしくお願いいたします

    ○浦野委員 よろしくお願いいたします。日本維新の会の浦野靖人です。  沢田君は大阪の人じゃないんですけれども、笑いを取って帰っていきました。私は真面目にやりたいと思います。  まず一点目ですけれども、社会保障と税の一体改革、これはもう大分言われてたちますけれども、そのときに、三党合意でお約束をされた一兆円という数字があります。これは、増税によって確保された財源で、社会福祉等に使っていく、その財

  151. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  続いて、権丈さんにお聞きしたいと思うんです。  レジュメの最後の方で、ライフステージに応じて働き方を変えると。非正規雇用の皆さんのことはもちろんなんですけれども、正規労働者の皆さんの働き方も見直すべきだというふうにここに書かれているんですけれども、例えば正規労働者の皆さんの働き方の見直し、具体的にはどういったものがあるのか、お聞かせをいただきたいと思います

  152. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  松井さんとは我々はいろいろな場で議論をさせていただける機会が多くありますので、またお話を聞きたいと思いますけれども、オールパブリックというお言葉がありました。公共性を考える中で松井さんがおっしゃっているような形の好事例みたいなもの、今まさに世界中でそういった新しい形の取組が前に進んでいる、成功している。エストニアというのは一つのそういう事例だとは思うんですけ

  153. 予算委員会

    ○浦野委員 続けて、権丈さんにお伺いしたいんですけれども

    ○浦野委員 続けて、権丈さんにお伺いしたいんですけれども。  デジタル技術の発展に伴って、将来、機械に取って代わって失われていく労働というものが出てくると。既に何個かありますけれども。デジタル技術の進展によって失われていく労働市場、そういったものに対してこれから日本が取るべき形、技術が発展すれば自然とそういうふうに置き換わっていくのはある程度仕方がないとは思うんですけれども、権丈さんから見てその

  154. 予算委員会

    ○浦野委員 こう見えても私は元保育士でして、機械に置き換えられない職業のうちの…

    ○浦野委員 こう見えても私は元保育士でして、機械に置き換えられない職業のうちの一つだと思っているんですけれども。  子供関係のお話でいきますと、宮本さんの今日のお話は重要なお話だったと思うんですね。先ほどの落合委員からの質問にお答えになったことにも少し重なるんですけれども。  私も、本来あるべき社会保障、社会資源、福祉の資源ですね、それが用意されているにもかかわらず、そこにアクセスできている子

  155. 予算委員会

    ○浦野委員 だから、まさに、昔、僕らが子供の頃にはおった近所のおせっかいなおば…

    ○浦野委員 だから、まさに、昔、僕らが子供の頃にはおった近所のおせっかいなおばちゃん、おっちゃんが必要なんだと僕は今でも思うんですね。そういう人を育てていくというか、そういう目でアンテナを張って見られる人を増やすには、やはりそれは教育しかないんじゃないかなと私は思いますけれども。  社会福祉についていろいろ学校で学ぶ機会は昔よりはたくさんありますけれども、表層的な福祉じゃなくて、そういった社会問

  156. 予算委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  本日は、お時間のない中、四名の方に参考人として来ていただき、ありがとうございます。  早速ですけれども、質問に入りたいと思います。  まず、松井さんにお伺いしたいと思うんですけれども、今日の資料の中にも省庁再編の話が出てくる部分がありました。今国会ではないですけれども、こども家庭庁の議論が若干スタートしております。幼保一元

  157. 予算委員会

    ○浦野委員 時間が来たので終わります

    ○浦野委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。

  158. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○衆議院議員(浦野靖人君) お答えいたします

    ○衆議院議員(浦野靖人君) お答えいたします。  第十条の命令とは、内閣の定める政令及び総務大臣の定める総務省令を想定しております。

  159. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○衆議院議員(浦野靖人君) お答えいたします

    ○衆議院議員(浦野靖人君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、特に公平、公正確保に留意することが重要と我々も考えております。  特例郵便等投票の手続においては、公平確保のために、公正確保のため、自書主義を取るとともに、投票用紙等の請求時及び投票の記載時の各段階で本人の署名を求め、第三者による不正投票を防止する、投票用紙等を同居の親族等の第三者に交付せず、郵便等によって本人に送付する、投

  160. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○衆議院議員(浦野靖人君) お答えいたします

    ○衆議院議員(浦野靖人君) お答えいたします。  自宅療養者は患者であることから、感染症法上、感染拡大防止、病状急変リスクの観点からポストまでであっても外出しないことを求められており、自宅療養者の投票については、感染防止策を講じた上で同居人や知人等に依頼してポストまで投函してもらうことを考えております。  なお、該当同居人が濃厚接触者である場合であっても、ポストへの投函は不要不急の外出に当たら

  161. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野議員 特例郵便等投票に関し、正当な理由なく選挙人の投票に干渉した場合や、…

    ○浦野議員 特例郵便等投票に関し、正当な理由なく選挙人の投票に干渉した場合や、氏名を詐称し、その他詐偽の方法をもって投票した場合には、それぞれ、公職選挙法上の投票干渉罪や詐偽投票罪の適用があることとされています。  具体的には、投票干渉罪については一年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に、詐偽投票罪については二年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処せられることになります。  このような行為が行わ

  162. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野議員 濃厚接触者に対する外出自粛要請については、これまでも不要不急の外出…

    ○浦野議員 濃厚接触者に対する外出自粛要請については、これまでも不要不急の外出等を控えるようお願いをしているものと承知しております。その上で、選挙は議会制民主主義の根幹であって不要不急の外出には当たらないと説明されてきたところであり、濃厚接触者については投票所等での投票をすることができると考えております。

  163. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野議員 お答えします

    ○浦野議員 お答えします。  公選法上、コロナ患者や帰国待機者が投票所で投票することを禁ずる規定はありません。  他方で、感染症法上、患者に対しては外出しないよう要請するとともに、これに従わないときには、制度上、入院勧告、措置、それにも従わない場合には罰則の対象となるものと承知をしております。

  164. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野議員 お答えいたします

    ○浦野議員 お答えいたします。  自宅療養者は、患者であることから、感染症法上、感染拡大防止、病状急変リスクの観点から、ポストまでであっても外出しないことを求められており、自宅療養者の投票については、感染防止策を講じた上で、同居人や知人等に依頼してポストまで投函してもらうことを考えております。  なお、当該同居人が濃厚接触者である場合であっても、ポストへの投票の投函は不要不急の外出には当たらず

  165. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野委員 日本維新の会、浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会、浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  私からも、コロナの入院患者の、療養患者の皆さんとかの投票の在り方についての質疑をさせていただく予定なんですけれども、先ほどの理事会でも、今日の東京新聞とかにも載っていましたけれども、各党各会派で、この件に関しては、認識は、まあ共産党さんはちょっと違いましたけれども、我々はほぼ一緒だというふうな感じですので、是非検討をしていただ

  166. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野委員 把握するのはなかなか難しいと思います

    ○浦野委員 把握するのはなかなか難しいと思います。特に自宅療養者とかですね。  私の地元の大阪も、今、大分、緊急事態宣言を発出した後、数字的には下がっていますけれども、重篤患者さんは相変わらず多い。自宅待機の方も一万人以上、今もいらっしゃると思います。そういった方々が、選挙のときに投票できないということになると、やはり非常にまずいと思っていますので、是非、この委員会でしっかりと議論をして、成案を

  167. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  参議院でもう既に我が党の態度も示しておりますが、反対ということです。反対の理由は、そもそも六増自体に反対ということですので、とてもじゃないけれども、この法案自体が賛成できるものではなかったということですので、反対するわけですけれども。  発議者の方に質問というか一言言いますけれども、参議院の議論でも、聞いておりますと、今日の

  168. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野委員 本当に、最近の自民党はどうかしていると思います

    ○浦野委員 本当に、最近の自民党はどうかしていると思います。大阪の自民党は昔からちょっとどうかしていますけれども。  最近は、本当に、この数日の報道でも、例えば一億五千万円の話、誰がそれを決めたのか、誰が渡したのか、誰が出したのか、党内でなすりつけ合いをして、非常にみっともない話になっていますよね。  よく参議院は良識の府だというふうに言われますけれども、もう良識の府だと言っているのは参議院の

  169. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野委員 今、二つお答えいただきましたけれども、費用弁償説に立てば、活動でき…

    ○浦野委員 今、二つお答えいただきましたけれども、費用弁償説に立てば、活動できていない方の歳費は制限できるということになるとは思うんですけれども、これがどうなるのかという判断は憲法上も法律上もなかなか判断ができないということですので、だからこそ我々は、憲法改正項目の中に、こういったことが合憲なのかどうなのかというのを判断できる憲法裁判所をつくるという項目を日本維新の会は入れているわけですね。  

  170. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  新型コロナの影響はやむを得ないことだと思います。ただ、やはり丁寧にしっかりと説明をこれからもしていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。  今般の改正議定書により、協定に基づく日英間の協力対象に原子力関連技術が加えられました。政府は、原子力関連技術の輸出について、従来から、平和的非爆発目的利用について、口上書の交換等を通じて相手国政

  171. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  福島第一原発が甚大な被害をもたらしましたので、いまだに故郷の地に帰れない方々も多数いらっしゃって、原発事故が一たび起きれば非常に大きな影響があるという原発事故の恐ろしさを世界に認識をさせたと思います。  さきにも述べましたけれども、デブリの処理も進まず、廃炉への道筋も今まだ不透明な中、政府としては今後も他国へ原発を輸出するというお考えなのか、これは確認です

  172. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会は、結党以来、原発のフェードアウトということを訴えてい…

    ○浦野委員 日本維新の会は、結党以来、原発のフェードアウトということを訴えています。ただ、原子力分野における技術研究、人材育成については、やはり継続していく立場を表明していますけれども、福島第一原発の事故や度重なる電力会社の不祥事でイメージが悪化して、原子力を専攻する学生が減少しているというふうに聞いています。  その中で、政府として、原子力分野における人材の育成についてどのような政策を講じてい

  173. 外務委員会

    ○浦野委員 是非よろしくお願いします

    ○浦野委員 是非よろしくお願いします。研究炉を持っている大学が、京大と近大、大学ではこの二つしかないということで、少し寂しい気もしますので、技術の継承、発展はしっかりとやっていただけたらと思います。  時間もありませんので、次に参ります。次はマグロの議定書について質問をします。  本議定書には、台湾を想定した漁業主体の参加規定を新設とありますけれども、これについて中国から何かしらの異論はなかっ

  174. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございました

    ○浦野委員 ありがとうございました。  委員会の冒頭に、私も質問で取り上げてきた北角さんが無事に帰ってこられるということが分かりましたので、本当によかったと胸をなで下ろしております。外務省の皆さんも、御尽力ありがとうございました。  以上で質問を終わります。     ―――――――――――――

  175. 外務委員会

    ○浦野委員 ICCATの年次会合は、コロナの関連で中止をされていると思います

    ○浦野委員 ICCATの年次会合は、コロナの関連で中止をされていると思います。重要事項のみがオンラインで協議されたと聞いています。  ICCAT以外の地域漁業管理機構でもオンラインで会合が開催されているようですけれども、オンライン会合の場合、保存管理措置の見直しは行われず、現状を維持するとの方針を事前に表明する国や、通信環境の未整備などの理由で漁獲枠など利害に関わる決定はできないと表明し、議論を

  176. 外務委員会

    ○浦野委員 漁場としての遠隔離島の周辺海域について聞きますけれども、資源のポテ…

    ○浦野委員 漁場としての遠隔離島の周辺海域について聞きますけれども、資源のポテンシャルが高いというものの、利用状況が低調であるという指摘があります。水産資源の適切な管理を図るためには漁場整備に向けた動きを加速させる必要があると考えていますが、いかがでしょうか。  それと、また、沖ノ鳥島周辺の排他的経済水域では中国の海洋調査船が累次にわたり調査活動を行っていることが確認されています。こうした動きに

  177. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  あと二問用意していたんですけれども、ちょっと時間の関係で、インドからの帰国については、ほかの委員会でも議論もありますので、済みませんけれども、今日来ていただいているけれども、できないので、済みません。  最後、国際航路標識機関条約について、一問聞かせていただきたいと思います。  本条約の締結により、機関運営のための分担金を支払う義務を負うこととなっていま

  178. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  まず最初に、原子力平和利用の質問をさせていただきます。  日英間では、現行の原子力協定に基づき、我が国の原子力発電所から生じた使用済燃料のイギリスの事業者への再処理委託、東京電力福島第一原発の廃炉作業での協力等が行われてきました。  福島第一原発の廃炉を早期に実現するためには、国内の努力に加えて、英国など我が国が原子力協定

  179. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  質問内容はもうかぶるところも出てくると思いますけれども、次に、昨年の十二月、東京電力が二〇二一年開始を目指していた福島第一原発二号機でのデブリの取り出しの延期を公表しました。  延期については、英国でのロボット開発が新型コロナの影響で遅れているためということですけれども、デブリの取り出しの早期開始に向けて、政府としてどのような支援を行っていくのか、お聞かせ

  180. 外務委員会

    ○浦野委員 その近年がいつなのかというのがちょっと分からないですけれども、それ…

    ○浦野委員 その近年がいつなのかというのがちょっと分からないですけれども、それをちょっと聞きたかったんですけれども、これは通告もしていないのでこれぐらいにしておきます。  要は、日本国内では、いわゆる従軍慰安婦、従軍慰安婦という言葉が頻繁に使われてきた中で、外務省としては、海外向けにはある一定の時期からはコンフォート・ウィメンという言葉しか使っていなかったということだと思います。  私、それ自

  181. 外務委員会

    ○浦野委員 かたくなに政府が河野談話を継承しているのは、世界に向けて日本は歴史…

    ○浦野委員 かたくなに政府が河野談話を継承しているのは、世界に向けて日本は歴史修正主義者だと思われるのが嫌なのだろうというふうに私はちょっと思っています。でも、歴史を修正しようとしたのは、先ほど出てきた吉田証言であったり朝日新聞であったり、そういった一部の人たちが、歴史とは違う事実を、あたかも日本が悪い、日本人が悪いんだという印象をつけさせるためにロビー活動をした結果だと私は思っているんですね。

  182. 外務委員会

    ○浦野委員 今の御答弁のように、明確な、法的な軽重の位置づけというのは談話には…

    ○浦野委員 今の御答弁のように、明確な、法的な軽重の位置づけというのは談話にはなくて、ただ、その後、継承していくという閣議決定をしてしまったものですから、閣議決定は重いものですから、それなりに、いわゆる河野談話を逆に昇華させてしまっているんじゃないかというふうに私は思っています。  これは、なぜここまで、強制性があったかなかったかという議論については、もう既に主意書に対する答弁書でもしっかりと書

  183. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。本日もよろしくお願いいたします。  まず最初に、中国報道官による福島第一原発処理水の風刺画についての質問です。  この件については、小熊先輩が委員会で取り上げていただきまして、そのときに茂木大臣からも中国に厳重に抗議をするということを答弁をいただきまして、実際、ニュースにもなっていましたけれども、抗議を行っていただきました。  これからもこういった類い

  184. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  私は、ツイッターがまだ削除されていないということですけれども、別に、あのままあってもいいんじゃないかと逆に思っています。中国の外務省のそれなりの立場の方が科学的無知をさらけ出している、世界に向けて恥ずかしいことをツイートしている内容ですので、それはそれで、そのまま残っていた方がいいんじゃないかと思ったりもします。  日本が処理水の件で、先ほど大臣から答弁い

  185. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  ただ、まだ解放もされていない、我々、こちら側からすれば納得のいかない理由で拘束をされているわけですから、その点についてはこれからもしっかりと対応していただけたらと思っています。よろしくお願いします。  続きまして、河野談話と閣議決定の二重規範、ダブルスタンダードについて質問をさせていただきたいと思います。  我が党の足立委員そして藤田委員が、予算委員会等

  186. 外務委員会

    ○浦野委員 今の答弁のとおりだと、理路整然と言っていただいていますけれども、し…

    ○浦野委員 今の答弁のとおりだと、理路整然と言っていただいていますけれども、しかし対外的に見れば、その当時のそのままの文書が使われているというのは、僕は非常に問題だなと思っています。  さらに、いわゆる従軍慰安婦と河野談話に書かれているこの言葉ですけれども、英訳はどういうふうになされていますか。いわゆる従軍慰安婦ということを外務省で対外的に話をするときの英訳、それとついでに、これから慰安婦という

  187. 外務委員会

    ○浦野委員 そのコンフォート・ウィメンというのはいつから、同時期に使われている…

    ○浦野委員 そのコンフォート・ウィメンというのはいつから、同時期に使われているんですか、その二つは。それとも、ある一定の時期からはコンフォート・ウィメンというのを使っているという話なんですか。ちょっと確認。済みません。

  188. 本会議

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。  私は、党を代表し、議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案について質問します。(拍手)  まず、一言申し上げます。  日本維新の会は、国民投票法改正案の原案に賛成し、立憲民主党提出の修正案には断固反対しました。この修正案は施行後三年をめどにCM規制や外国人寄附規制等についての検討を求め

  189. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  我が国が締結した二国間投資協定の中には、例えばエジプトやスリランカ、トルコのような、かなり前に締結された保護型の協定も含まれています。経済界からは見直しの要望が出ていますけれども、今後、可能な限り自由化型協定とする方針のようですけれども、内容的に古くなった既存の投資関連協定も保護型協定から自由型協定へ改正を積極的に進めていくべきと考えますが、いかがでしょうか

  190. 外務委員会

    ○浦野委員 今日はOECDに関する質疑も、せっかく来ていただいたんですけれども…

    ○浦野委員 今日はOECDに関する質疑も、せっかく来ていただいたんですけれども、時間が来てしまいましたので割愛させていただきます。  どうもありがとうございました。

  191. 外務委員会

    ○浦野委員 続いて、次の質問に移ります

    ○浦野委員 続いて、次の質問に移ります。  パブリックコメント努力義務は、締結国に対して、協定の対象となる事項に影響を及ぼす規制を設定したり変更したりする場合に、公衆による意見の提出の機会を与えるよう努めることを義務づけるものですけれども、本協定には定められていません。  投資先の国においては、投資家が意見を出す機会が設けられないまま投資活動に重要な影響を与えるような規制の制定又は変更がされた

  192. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  最初に、日本国とジョージア間の協定についてお伺いいたします。  豊富な天然資源と十三億人の人口を背景に、大きなポテンシャルを有するアフリカ諸国との間では、投資協定の締結により投資の自由化及び保護を図る意義は大きいと考えますけれども、我が国とアフリカ諸国との間の投資協定は、発効済みが四本、署名済みで発効前のものが一本の五本にと

  193. 外務委員会

    ○浦野委員 近年、多国籍企業や富裕層によるタックスヘイブンを利用した課税逃れが…

    ○浦野委員 近年、多国籍企業や富裕層によるタックスヘイブンを利用した課税逃れが大きな問題となっていますけれども、この課税逃れは、違法性のないもの、違法性のあるもの、両方の事案があると思いますけれども、国際的な租税回避行為について日本政府としてどのような方針で対応しているのかということと、また、課税逃れを指摘するには富裕層などの海外資産の把握が必要と考えますけれども、これについてもどう把握しているの

  194. 外務委員会

    ○浦野委員 済みません、質問の仕方を間違えました

    ○浦野委員 済みません、質問の仕方を間違えました。申し訳ないです。  今、しっかりと答弁はしていただいたんですけれども、LINE問題でも、総務省から行政指導があったということもありましたし、この部分に関しては、これから、実際に海外企業にそういう情報とか、そういったものを委託しているという会社は世界中どこにでもあって、日本の会社でもそんなのはもう普通に行われていることですので、実際に、そういったこ

  195. 外務委員会

    ○浦野委員 少し条約から外れますけれども、楽天の中国企業からの出資について少し…

    ○浦野委員 少し条約から外れますけれども、楽天の中国企業からの出資について少しお聞かせいただきたいと思います。  報道によると、三月二十一日、楽天が、日本郵政、アメリカのウォルマートなどから総額二千四百二十三億円を調達すると発表しましたけれども、そこに、中国のネット大手、テンセントグループから六百五十七億円の出資が含まれています。  そのことで日本政府が警戒を強めているということですけれども、

  196. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  尖閣周辺地域における中国との緊張関係は今続いています。その中で、本協定が中国や北朝鮮などを刺激することはないのかということを考えていますけれども、いかがでしょうか。

  197. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  政府は、国会において、これは平成三十一年の参議院の国土委員会ですけれども、三菱重工が開発する我が国初の国産ジェット旅客機、スペースジェットの運航開始及びその後の輸出に支障を及ぼすことがないよう、航空安全協定の締結を積極的に推進すると答弁しています。  スペースジェットについては、二〇二〇年の半ばの初号機納入が目指されていましたけれども、新型コロナの影響もも

  198. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  本協定で、協定に基づく範囲に含めることができる分野として耐空性分野及び整備分野と定め、個別の附属書を作成することとしていますけれども、協定署名と同時に作成されたのは、耐空性分野に関する附属書のみです。整備分野の附属書というのはなぜ作成されなかったのか、理由をお聞かせください。

  199. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございました

    ○浦野委員 ありがとうございました。  我が党は両条約については賛成の立場ですので、今聞かせていただいた質問で今日用意した質問は全て終わりました。  少し早いですけれども、質問を終わります。

  200. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  日印ACSAから少し離れますけれども、機会ですので質問させていただきます。在日米軍と自衛隊の基地についてなんですけれども、自衛隊とアメリカ軍の間でも、先ほど来からお話がありましたように、ACSAの協定は締結されています。提供される物品役務の区分の中に、保管業務、施設の利用というのもあります。  そこで、在日米軍と自衛隊の基地統合について質問をしますけれども

  201. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。核兵器は運ばないということを確認いたしました。ありがとうございます。  自衛隊法による相手国軍隊への物品役務の提供を実施するに当たっては、我が国の国内法で認められた範囲内、我が国の主体的な判断により実施するということになっていますけれども、重要影響事態等における活動がその他の活動として包括的に規定されることによって、今後、自衛隊による物品役務の提供範囲が無制限に

  202. 外務委員会

    ○浦野委員 これから様々な場面で各国と協力をしていくことがまた増えてくるんじゃ…

    ○浦野委員 これから様々な場面で各国と協力をしていくことがまた増えてくるんじゃないかなと思っていますので、今検討していないということですけれども、是非そういったことを前向きに、前向きに検討するというのもちょっとおかしなことかもしれませんけれども、現実的にそういった場面が出てきそうな場合はしっかりと議論をしていただきたいと思います。  役務の区分に輸送というのがありますけれども、輸送されるものにつ

  203. 外務委員会

    ○浦野委員 特定のそういうところを想定していないということですけれども、ちょっ…

    ○浦野委員 特定のそういうところを想定していないということですけれども、ちょっと心配にはなります。  ACSAが未締結の国の軍隊に自衛隊が物品を提供する場合には、相手国に対して物品の無償貸付けを行うことができないということですけれども、同盟国及び準同盟国、ちょっと準同盟国がどういうところなのかというのはレクチャーのときも話題になりましたけれども、ここでは準同盟国という形にしておきますけれども、そ

  204. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  沖縄県の負担を減らしたいというのは、この部分に関しては我が党も全く同意見ですし、そのために、過去には具体的におおさかから提案をしたこともありました。  ただ、軍事戦略上、そういうわけにはいかない。もちろん、アメリカ軍がこの地域で軍を展開するに当たって一番有効な配置をしているわけでありますから、沖縄がどうしても負担をたくさん負ってしまうという現実というのは、

  205. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  日印ACSAについて質問をさせていただきます。  この協定は、締結国の軍隊間における物品役務の相互提供に関する決済手続等の枠組みや基本的条件を定める国際約束を指すとあります。同盟国などの部隊が共に活動している場合などに、現地において必要な物品役務を相互に融通することができれば、部隊運用の弾力性、柔軟性を向上させることが可能と

  206. 外務委員会

    ○浦野委員 時間が参りましたので、質問を終わります

    ○浦野委員 時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  207. 外務委員会

    ○浦野委員 しっかりとやっていただきたいと思います

    ○浦野委員 しっかりとやっていただきたいと思います。  続けて防衛省に質問をそのまましますけれども、三月十四日にサイバーコンテストというイベントを行っています。ホームページによると、目的は、サイバーセキュリティーに関する専門的知見を備えた優秀な人材を発掘することを目的として開催することとしましたとありますけれども、開催する詳細な理由を教えていただきたいことと、もうこれは時間がないので続けて質問し

  208. 外務委員会

    ○浦野委員 今御答弁をいただいたんですけれども、住友重機が今回撤退した原因は、…

    ○浦野委員 今御答弁をいただいたんですけれども、住友重機が今回撤退した原因は、実は、表向きは採算などの経営上の理由ということですけれども、一部中国産の部品を使っていて、中国製品を使っていたということがばれて、それで防衛省から絶縁宣言をされたといううわさがあります。  この点、これは通告していませんので、答弁は結構ですけれども、それが本当なら、これは結構大きな問題になりますので、真実をしっかりと調

  209. 外務委員会

    ○浦野委員 自衛隊が使用する装備品については、例えば、輸出規制がかかっている当…

    ○浦野委員 自衛隊が使用する装備品については、例えば、輸出規制がかかっている当該国の部品を使った整備品を使用していた場合、有事の際に部品供給を意図的に止められるということになれば非常にまずいことになると思うんですね。  自衛隊で使用する装備品やそれに使われる部品納入について、防衛省ではどのような審査や規定があるのか、教えていただきたいと思います。     〔伊藤(信)委員長代理退席、委員長着席

  210. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  制裁による影響は着実に出ていると思うんですよね。北朝鮮で、少し前に報道でありましたけれども、在外公館の方々が退去をしたという報道がありました。それは、恐らく日常生活に必要なものすら、物資すら滞るようになってきて、もう生活が維持できないから退去したんじゃないかというふうに報道がありました。  制裁はかなり効いてきているんじゃないかということも一部報道がありま

  211. 外務委員会

    ○浦野委員 北朝鮮は、東京五輪への不参加を表明しました

    ○浦野委員 北朝鮮は、東京五輪への不参加を表明しました。表向きは新型コロナ感染症ウイルスによる世界的な健康上の危機的状況から選手を守るためということですけれども、三月末にはミサイルも発射しまして、今回の発表は額面どおりに受け止めるものじゃないと思います。発表のタイミング、深読みすれば、アメリカとその同盟国である日本に対して強いメッセージを送ったんじゃないか、その強いメッセージが読み取れるんじゃない

  212. 外務委員会

    ○浦野委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○浦野委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  まだまだ恐らく数的には、日本に限らず、ジャーナリストの人たちは現地にたくさんいらっしゃると思うんですね。こういう理由で拘束されるという話になりますと非常にゆゆしき事態になると思いますので、是非しっかりと大臣がおっしゃったような対応をしていただけたらと思います。  続いて、北朝鮮外交について質問をさせていただきます。  日米首脳会談で拉致問題

  213. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いします。  まず一点目ですけれども、邦人拘束についてお聞きしたいと思います。  報道でもなされていますように、北角裕樹さんというジャーナリストの方が拘束をされたと報道がありました。拘束された理由は、あちら側の言い分によると、うそを流したということだそうですけれども、何がうそで何が本当かというのは当事者によって変わりますので、一概にそうである

  214. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いします。  先ほどの理事会で換気のお願いをさせていただいたら、早速対応していただきまして、委員長、どうもありがとうございます。御配慮ありがとうございました。  午前中の参考人質疑に続いて質疑をさせていただきますけれども、まず一点、最初の、TPPにおける台湾の加入についてということなんですけれども、RCEPについては、台湾は、台湾経済への影響

  215. 外務委員会

    ○浦野委員 最後の質問になります

    ○浦野委員 最後の質問になります。あと一問だけ。浜中参考人に、最後、台湾について。  これから、アメリカを含めて、どういうふうに台湾との経済関係を築いていくかというのは大きなまた課題となってくると思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

  216. 外務委員会

    ○浦野委員 いや、結構、このマイク、余り何か拾わないんですよね、委員会ね

    ○浦野委員 いや、結構、このマイク、余り何か拾わないんですよね、委員会ね。

  217. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  続いて、鈴木参考人にもう一つお聞きしたいんですけれども、このRCEPの質疑の中で、インドが参加しなかった、最終的には不参加だった理由に、農村部の保護ということを答弁で大臣がおっしゃっていたと思うんですけれども、その点について何か知見というか御意見はあるでしょうか。

  218. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  本日は、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。順次質問をしていきたいと思います。  質問が進んできましたので、結構、考えていた質問が、かぶるところが出てきますので、もしかしたら繰り返しになるかもしれません。  先ほど、最初の方に、私の敬愛する小熊先輩もおっしゃっていましたけれども、条約については、各国、損得がいろいろあって、その中でい

  219. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  浜中参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど佐藤委員からの質疑でもありましたけれども、インドが交渉のテーブルにまた戻ってくるかどうかというのはまだ分からないですけれども、日本としては戻ってきてもらいたいというふうに考えている、そのためには何が必要なのか、何が必須なのかということを一つお聞きしたいことと、あと一点、ミャンマーの話もありましたけれども、今、国際

  220. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  今日の午前中の参考人質疑でお聞かせいただいたこと、結構重要なこともあったと思います。特に、国内農業の在り方についてというのは、結構、主に鈴木参考人がやはりかなり語っておられましたけれども、私は、国内の農業がこのRCEPで駄目になるとか、そういうことは余り考えてはいませんけれども、実際に国内の農業がもっと発展する仕組み、それは必ず必要だと思うんですね。  そ

  221. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  次に、新たな分野についての規律の必要性について質問をします。  本協定では、TPP11協定では重要な課題となっていた国有企業や労働、環境に関する規定が設けられていません。経済発展の度合いや国家体制が異なる国々が参加する本協定こそ、こうした分野の規律を盛り込む必要があると思いますが、いかがでしょうか。

  222. 外務委員会

    ○浦野委員 次に、中国による技術移転の強制、これは、米中貿易摩擦の大きな要因の…

    ○浦野委員 次に、中国による技術移転の強制、これは、米中貿易摩擦の大きな要因の一つとなるなど、欧米でも問題視されてきました。  中国は、WTO加盟に際し、技術移転を許認可等の条件としない旨を約束しています。WTO参加後は、露骨な形で技術移転を要求することは基本的になくなったという指摘もありますけれども、口頭での技術移転要求や、中国政府、中国共産党と密接な関係を有する中国企業を通じた技術移転要求の

  223. 外務委員会

    ○浦野委員 この間、ちょっと中国が買わないと不買運動をして、それで逆に日本がた…

    ○浦野委員 この間、ちょっと中国が買わないと不買運動をして、それで逆に日本がたくさん買って、それがニュースになっていましたけれども、私もこの間食べさせていただきまして、非常に、維新の国対の部屋でみんなで分けて食べたんですけれども、めちゃくちゃおいしかったです。御報告です。  次の質問に移ります。  知的財産保護の実効性の確保について質問をいたします。  中国ではWTO加盟を契機として知的財産

  224. 外務委員会

    ○浦野委員 はい、通告も何もしていなかったので、別に結構です

    ○浦野委員 はい、通告も何もしていなかったので、別に結構です。済みません。(茂木国務大臣「本当にごめんなさい、聞き取れなかったんです」と呼ぶ)はい。  話は変わりますけれども、台湾産のパイナップル、大臣は食べましたか。台湾のパイナップル、食べましたか。

  225. 外務委員会

    ○浦野委員 台湾を地域として扱うのか、チャイニーズタイペイとして扱うのか、国と…

    ○浦野委員 台湾を地域として扱うのか、チャイニーズタイペイとして扱うのか、国として扱うのかというのは、これまでもいろいろ議論が、政府としての立場はその議論はないですけれども、最近だと、立憲の枝野さんなんかは国として台湾を認識しているような発言もされていましたし、結構ばらつきがあるのかなと思います。  その中で、TPPについてはそういうお話ですけれども、そのほかのいろいろな経済関連の条約、協定、そ

  226. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  報道によると、中国の李克強首相、李首相は、全人代で行った政治活動報告でも、TPP加入を前向きに検討すると述べています。習近平国家主席も、昨年の十一月に、積極的に検討するということを述べています。  このような状況の中で、議長国の日本として、台湾の加入について、積極的に参加を促すのか、また、これは中国からどういうリアクションがあるのか。猛烈な抗議が予想されま

  227. 外務委員会

    ○浦野委員 丁寧にありがとうございました

    ○浦野委員 丁寧にありがとうございました。  先ほどの阿久津委員とも少しかぶるんですけれども、ミャンマーのRCEP参加についてです。  本協定は、昨年の十一月に参加各国が署名をして、ミャンマーは、その当時はアウン・サン・スー・チーさんが率いる、今の政権ではない正規の政府ですかね、が署名したんですけれども、二月に、皆さんも御承知のとおり、クーデターで、ミャンマーは軍事政権が政権を掌握しました。

  228. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  まず初めに、本協定が我が国にもたらすメリットについて教えていただきたいと思います。

  229. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  ということは、今現在のミャンマーの軍事政権とはRCEPの話を進めないということになるとは思うんですけれども、是非、これはまだこれから各国と協議をしないといけない部分もあるでしょうから、慎重に事を運んでいただき、もちろん、今の軍事政権とRCEP協定を結ぶということになると、その政権を認めるということになりかねないので、政府としては慎重に対応していただけたらと思

  230. 外務委員会

    ○浦野委員 外務省のホームページ等で、渡航先の、していいかどうかとか、そういう…

    ○浦野委員 外務省のホームページ等で、渡航先の、していいかどうかとか、そういう危険情報とかのレベルの公表もしていますけれども、この間見た時点ではまだミャンマーは最高レベルではなかった、レベル3という表示だったか、忘れましたけれども、渡航したら駄目とか、そういうレベルまではまだいっていないけれども、実際、今のミャンマーにわざわざ行こうと思う人は、例えばマスコミの方だとか報道の方だとかぐらいしかいない

  231. 外務委員会

    ○浦野委員 そういう誤解をしている方は少数だとは思うんですけれども、この協定に…

    ○浦野委員 そういう誤解をしている方は少数だとは思うんですけれども、この協定に不安を持っている方というのは少なからずいらっしゃいますので、こういったレベルのものからもう少し妥当なネガティブな意見にも外務省として真摯に答えていっていただきたいと思うんですけれども、そういう発信をしていただく必要があると思うのですが、いかがでしょうか。

  232. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  続いて、インドの交渉離脱についてお聞きします。  当初はインドは参加していましたけれども、二〇二〇年の十一月にインドが離脱したまま署名されました。発効日から、加入のために、その窓口を開放する旨が規定されているんですけれども、インドの将来的な加入の円滑化、関連会合のオブザーバー参加の容認等を確認する十五か国の閣僚宣言も発出されていますけれども、この協定にイン

  233. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございました

    ○浦野委員 ありがとうございました。  質問、インドに関係してあと二つあったんですけれども、今大臣の御答弁いただいた中に答弁の内容も含まれていますので、質問は、今日はもうすぐ時間が終わりますので、これぐらいで。  インドは、本当、今大臣がおっしゃったみたいに十三億人の人口を抱える大国です。農村地域はそういうことだということなんですけれども、ところが、例えば、日本が四苦八苦してまだ全く進まないマ

  234. 外務委員会

    ○浦野委員 時間が来ましたかね

    ○浦野委員 時間が来ましたかね。もうすぐだと思います。  それでは、質問を終わります。

  235. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  今の大臣の御答弁で、すごく何か想像というかイメージが膨らんだと思いますので、是非どこからか一度試しに始めていただけたらなと思います。  次に、TPPについて質問をしますけれども、ちょっと時間が、多分これで最後になってしまうかもしれません。積み残したやつはまた次の一般とかでやりたいと思いますけれども。  菅総理が日米首脳会談で訪米します。アメリカは、トラン

  236. 外務委員会

    ○浦野委員 冒頭に韓国の選挙の話に触れましたけれども、韓国は、与党が選挙に負け…

    ○浦野委員 冒頭に韓国の選挙の話に触れましたけれども、韓国は、与党が選挙に負けそうになると、日本とのこういった問題をぶり返して、また同じことを言ってくるわけですね。  二〇一五年の日韓両国政府による合意も、元慰安婦問題を不可逆的に解決ということで、存命だった元慰安婦の七割以上が日本政府から賠償金をもう既にもらっているわけですね。そういった事実は全く無視。韓国の外務大臣ですか、外相がまた徴用工の問

  237. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いします。  関西弁の人の質疑の後の関西弁なので、ほっとしますけれども。なかなか関西弁を使わぬと質問する関西の人が割と多いので、関西弁使ったらええと思うんですけれども。(発言する者あり)興奮したとき、ついつい。  一つ目の質問は、この間の委員会でちょっと時間が足りなくて後回しにした慰安婦問題について質問をさせていただきたいと思います。  今

  238. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  韓国にボールがあるということだと思いますので、これは、今そうであるならばなかなか難しい感じかなとちょっと拝察をしますけれども、是非、行われたときは、しっかりと日本の立場を主張していただけたらと思います。茂木大臣だったら大丈夫だとは思っていますけれども、よろしくお願いします。  続いて、ニューヨーク州における娯楽用大麻の合法化の報道が、つい先日ありました、三

  239. 外務委員会

    ○浦野委員 一方で、日本でも、一部大麻の使用を、どのレベルの大麻の使用を認める…

    ○浦野委員 一方で、日本でも、一部大麻の使用を、どのレベルの大麻の使用を認めるのかどうかという議論もないことはないので、これから状況が変わるかもしれないけれども、現行法ではそういうことになっていますので、ほんまにちゃんとそれで皆さんの耳に入っているのかな、認識をちゃんとしてもらえているのかなというのはちょっと不安ですけれども、是非、周知をしっかりとしていただけたらと思っています。  次に、観光に

  240. 外務委員会

    ○浦野委員 今日は一般質疑ですので、余り時間もありませんからこれ以上は言いませ…

    ○浦野委員 今日は一般質疑ですので、余り時間もありませんからこれ以上は言いませんけれども、例えば、本当にそういう行動に中国が出た場合、これは、言い方、言葉は選ばないといけないかもしれませんけれども、今思い浮かぶのは、戦争行為に当たるのかとか、日本の領土を侵略することになるのか、そういった解釈もどういうふうにしていくかというのは、結構大きな問題になってくると思います。政府としては、そういったことに、

  241. 外務委員会

    ○浦野委員 台湾は、日本にとってもそうですけれども、アメリカにとっても非常に重…

    ○浦野委員 台湾は、日本にとってもそうですけれども、アメリカにとっても非常に重要な国なんですね。  というのは、半導体を造る会社、台湾積体電路製造という会社なんかは、世界最大の半導体のメーカーです。先ほどニュースで流れていましたけれども、三年間で十一兆円の投資をまたするという発表をされたそうですけれども、今、台湾にはこういった半導体の企業がたくさんあって、世界の大半のメーカーを支えています。

  242. 外務委員会

    ○浦野委員 はい

    ○浦野委員 はい。  三月十一日というのは、やはり、我々日本人全員が哀悼の思いを心に刻む特別な日だと思っています。そんな日にこういったことをロシア軍がやるというのはやはり許し難いことですし、日本政府は外務省を通じて非難を、ロシアに対して抗議をしたのかと聞くと、していないということでしたので、なぜ行わなかったんだろうというふうには思いますけれども、こういった日本にとって特別な日にそういったことをさ

  243. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  時間が迫ってきましたので、最後の、慰安婦問題について通告をしていますけれども、ちょっと、今日はもうできそうにないので、済みません、来ていただいていたら申し訳ありません。  ロシアの威嚇軍事行動について、最後、質問します。  三月十一日にロシアの空軍機が、早期警戒管制機とその他計八機のロシア機と推定される識別不明機が日本海及びオホーツク海周辺において我が国

  244. 外務委員会

    ○浦野委員 続いて、尖閣諸島の関係について質問します

    ○浦野委員 続いて、尖閣諸島の関係について質問します。  私が過去に、別の委員会ですけれども、魚釣島灯台について質疑をさせていただいたことがありました。これは昭和六十三年に日本の政治団体が設置したんですけれども、現在は海上保安庁が保守管理をしっかりしていただいている。そのときの答弁でも、付近の海域での船舶の航行安全に限定的とはいえ寄与している実績があるということでしたので。  これは、今は所有

  245. 外務委員会

    ○浦野委員 一方で、日本は中国にたくさんの日本企業が進出しています

    ○浦野委員 一方で、日本は中国にたくさんの日本企業が進出しています。経済的な結びつきというのは、日本にとって中国というのは、もう切っても切れない、アメリカに次ぐ貿易国でもあります。  これはもちろん、中国に進出している日本企業の皆さんは、いわゆるチャイナリスクですね、その国のリスクに対してしっかりとリスクヘッジをした上で進出しているということだとは思うんですけれども、台湾との問題、そして我が国の

  246. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  本日は、まず最初に、日本の安全保障についての質疑をさせていただきます。  委員会がしばらく開かれませんでしたので、大分前になりましたけれども、日米安全保障協議委員会、2プラス2が行われました。  この中で、共同声明を発表されました。自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、国際秩序を脅かす中国の行動に共同で対処する方針、東

  247. 外務委員会

    ○浦野委員 さらにですけれども、各国に今いらっしゃる日本人、在留している日本人…

    ○浦野委員 さらにですけれども、各国に今いらっしゃる日本人、在留している日本人の皆さんの安全確保の観点から、テロや国際情勢などの情報収集に当たる、例えば防衛省とか警察関連のスペシャリストの出向者を私は増やすべきだと考えていますけれども、今現在どうなっていらっしゃいますか。

  248. 外務委員会

    ○浦野委員 外務省出身の大使の割合は多いのは当然ですけれども、この大使人事でも…

    ○浦野委員 外務省出身の大使の割合は多いのは当然ですけれども、この大使人事でも、各省が抱える何か枠というか、暗黙のそういうものがあるのか。外務省の既得権益になってはいけないとは思いますけれども、そういった暗黙の枠というものがあるのかどうか。どういう形で大使の人事を行っておられるのかということをお伺いしたいと思います。

  249. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  国内でも医療資源の不足が起こっていますので、更に在外公館でそういった人材を確保していくというのは非常に今現時点では厳しいと思いますけれども、是非しっかりとやっていただけたらと思います。  最後の質疑で障害者雇用について質疑をしようと思ったんですけれども、恐らく答弁がほぼほぼ山川さんと丸かぶるぐらいのレベルだと思いますので、質問というよりは、最初の方の答弁に

  250. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  マスコミが拾っていないだけで、ちゃんと公表はしているということなんですけれども。  国によっては、例えばブラジルなんかは非常に変異株がまた猛威を振るっているんじゃないかというような報道とかもあります。そういったところを含めて、やはり在外公館が、地元の、その国の情報を収集して分析をして本国に伝えてくるということをすると思うんですけれども、各在外公館で医務官が

  251. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  今日も朝刊でも話題になっていますけれども、LINEの情報が中国側に漏れているんじゃないかという疑いが出てきているという記事が載っていました。これは直接、在外公館とか、それには関係ないかもしれないんですけれども、私の次に質疑をされる山尾委員の質問もそういった関連の質疑ですけれども、今本当に、世界中のそういう情報戦といいますか、インテリジェンスに関するそういうも

  252. 外務委員会

    ○浦野委員 御丁寧な答弁をありがとうございました

    ○浦野委員 御丁寧な答弁をありがとうございました。  続いて、在外公館の大使及び職員の人事について質問させていただきます。  まず一つ、各国大使館の大使と職員の出身省庁、この内訳を教えていただけたらと思います。

  253. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。かなり広範囲にわたる地域ですので、是非、これからしっかりと対応していただけたらと思います。我々も、もちろん、党としてしっかりと応援をしていきたいと思っています。  ただ、予算が無尽蔵にあるというわけではないので、その点がやはり心配になってくると思うんですけれども、ホームページによると、各国在外公館が二百を超えているということです。今おっしゃっていただいたように、

  254. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  今回の法案の質疑ですけれども、在ダナン総領事館を新設すると。その意義の一つとして、自由で開かれたインド太平洋の実現を念頭に挙げているんですけれども、この自由で開かれたインド太平洋を実現するためにはその他の地域でも在外公館を新設及び整備する必要があると考えていますけれども、その点についてお聞かせください。

  255. 外務委員会

    ○浦野委員 我が党は在留カード、在留カードは外務省じゃないので言っても仕方がな…

    ○浦野委員 我が党は在留カード、在留カードは外務省じゃないので言っても仕方がないですけれども、在留カードにマイナンバーをひもづけるべきだというお話とか、デジタルについては、いろいろとできることはまだまだあると思います。  今日、実は先ほど、この直前ですけれども、小泉環境大臣にウェブで、オンラインで提言を交わすということをやってきました。お聞かせいただくと、大臣がそうやってウェブを通じて他党からの

  256. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  早速ですけれども、質問に入りたいと思います。  一問目は、SDGsについての質問です。  最近、やっとこのSDGsのバッジが何のバッジかということを余り聞かれなくなってきたかなと。当初は、それは何のバッジですかと結構聞かれたりとかしていましたけれども、最近、つけている方も、企業の方々もつけている方がいらっしゃって、結構あち

  257. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。是非、菅政権になってから更に、今大臣がおっしゃったような取組、今回の議会でもプラスチックのごみ関係は法案が出てくるということもありますし、しっかりとやっていきたい、我々もしっかりと議論していきたいと思います。  続いて、ミャンマーにおける邦人の安全確保及び帰国ということなんですけれども、日に日にやはりエスカレートしてきている。今日も、監視カメラにたまたま映ってい

  258. 外務委員会

    ○浦野委員 今お聞きすると、定期便が就航しているのがあるから、それが週に一回と…

    ○浦野委員 今お聞きすると、定期便が就航しているのがあるから、それが週に一回ということで、それに乗って帰ってこられる方もいらっしゃるということなんですけれども、これは、いざ本当に政情が不安定になれば、更にたくさんの方が帰国を希望されると思いますが、そのときは是非、臨機応変に対応していただけたらと思っております。  続いて、所信の中で、デジタル化の推進についてのお話もありました。今、コロナ禍で、外

  259. 外務委員会

    ○浦野委員 こういった取組は是非進めていっていただきたいと思います

    ○浦野委員 こういった取組は是非進めていっていただきたいと思います。  その流れの話ではないですけれども、大臣所信では、韓国に対する、例えば徴用工だとか慰安婦問題だとか、そういったことに関しては言及がありました。ただ、例えば、いわゆる歴史戦ですね、これについて余り、余りというか言及がなかったんじゃないかなと。私は、やはり国連の場で、外務省の国連大使の皆さんが、今まで外務省の方々も含めていろいろ取

  260. 外務委員会

    ○浦野委員 詳しく答弁をしていただいてありがとうございます

    ○浦野委員 詳しく答弁をしていただいてありがとうございます。  これは本当に、我々国民からすれば、外務省が一手に引き受けてこれをやっていただかないと、なかなかできない。  もちろん政府全体として、あらゆる場所で日本という国がどういう国だということをしっかりと発信していただいているということはもう重々承知をしておりますけれども、我々日本国民をおとしめるような発言を繰り返す国だとかそういったところ

  261. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございました

    ○浦野委員 ありがとうございました。  外務省の皆さん、大臣始め、日本の国益をしっかりと守っていただけたらと思います。  どうもありがとうございました。

  262. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  高い評価を受けているところもありながら、もう少し頑張っていただきたいという部分もあるとことで、ここで大臣にお聞きしたいことは、そうであるならば、やはり政府として、外務省として、この分野、もう少ししっかりと政府として取り組んでいきたいなという思いを持っておられる分野というのはどういったものなのかというのを、ちょっとお聞かせいただけたらと思います。

  263. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  あとパネルを三枚用意していたんですけれども、ちょっと今日も使えなくて、申し訳ないです。  最後に、一問だけ、尖閣関係について少し触れたいと思っています。  我が党の足立委員からも質疑をさせていただいたときに、茂木大臣の方から、有効に支配しているという答弁がありました。これは、我々は実効支配、実効支配とよく使っているんですけれども、実効支配と有効な支配の違

  264. 予算委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。  まず、コロナ対策についてお伺いをさせていただきます。  報道等でもありますし、国会でもいろいろな質疑の中で同じようなことが言われていますけれども、時短要請に応じた飲食店に対する協力金、一日最大六万円のやつですけれども、これについて様々な声があるということは、政府の皆さんも御承知をいただいていると思います。  中には、もら

  265. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  中小企業でも、まだまだこのコロナの影響が長引く中で、そういった話というのはまだまだ出てくると思います。今、麻生大臣がおっしゃっていただいたように、政府の方ではちゃんと対応できる仕組みをちゃんとつくっていただいているということですので、また地元でもそういうふうにお伝えさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  コロナ対策なんですけれども、

  266. 予算委員会

    ○浦野委員 どうもありがとうございました

    ○浦野委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。

  267. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  ワクチン接種が始まっても、これは変異種の話題もありますけれども、これがまだまだ、緊急事態が、今のところ徐々に落ち着きを見せて、これはもしかしたらどこかのタイミングで解除されるということになるとは思うんですけれども、支援の格差というのは本当に今でも問題で、やはりそれに対応できないと、倒産、廃業、そういったものがまだまだ増えていくのではないかというふうに思ってい

  268. 予算委員会

    ○浦野委員 コロナが下火になったときにすぐに行動できるように、いろいろと準備を…

    ○浦野委員 コロナが下火になったときにすぐに行動できるように、いろいろと準備をしていただけたらと思っています。よろしくお願いいたします。  我々、ずっと言わせていただいていますけれども、政府は受忍論というのを取っているということを言わせていただいてきました。補償という言葉をなかなか使っていただけない。そういう部分を、我々は、受忍論があるからだろうということで言わせていただいていますけれども。

  269. 予算委員会

    ○浦野委員 我々、様々な提言をさせていただいてきた中で、消費税の減税も、我々、…

    ○浦野委員 我々、様々な提言をさせていただいてきた中で、消費税の減税も、我々、二年間という限定的な期間ですけれども、一〇%から五%に引き下げることを繰り返し主張させていただいています。もちろん、これに対する答弁は、これは社会保障に充てる財源だということで何度も政府はされていますけれども、消費税を下げることも社会保障の一つだと私は思うんですね。国民全員に、あまねく恩恵を受けることです。  私は、一

  270. 予算委員会

    ○浦野委員 消費税の話になると、必ず社会保障の話も出てきます

    ○浦野委員 消費税の話になると、必ず社会保障の話も出てきます。それは、もちろん、一定は理解ができるんです。ただ、本当にこれからもっと増えていくであろうと言われている社会保障費を賄おうとすれば、消費税はもっと上げていかないといけないという議論も確かにあります。  我々は、消費税のそういった議論はもちろんありますけれども、今のこの仕組み、この国の仕組みでそれを乗り切れるのかという議論、これはいろいろ

  271. 外務委員会

    ○浦野委員 今、数字を教えていただきましたけれども、答弁の中にもありましたけれ…

    ○浦野委員 今、数字を教えていただきましたけれども、答弁の中にもありましたけれども、ちゃんと政府が認定したところじゃないと輸入はできない、そういう規制もちゃんとやっているということなんですね。  その同じ記事の中に、発がん性物質が含まれているという懸念があって、日本で使われている農薬なども、輸入して使っている農薬の中に発がん性が高いもの、発がん性が高いからEUとかでは使用禁止になっているんだ、そ

  272. 外務委員会

    ○浦野委員 丁寧に答弁をありがとうございます

    ○浦野委員 丁寧に答弁をありがとうございます。国内でしっかりとそういう決まりもつくってあるし、それは大丈夫だということだと思うんですけれども。  確かに、どんなものでも過剰摂取すれば毒になりますし、そういう使い方をしないという前提で販売されているものは、農薬に限らず、例えば薬でもそうでしょうし、幾らでもあると思うんですね。それを、使い方によっては危ないですよという話をし出すと結局何も販売できなく

  273. 外務委員会

    ○浦野委員 本来は、いつまでにこれを締結できないとだめなのかというのを聞くと、…

    ○浦野委員 本来は、いつまでにこれを締結できないとだめなのかというのを聞くと、まあ、ことしの年末までにできないといけないんだというそもそもは話だったらしいんですけれども。要は、EUとイギリスで今ちょうどやり合っているということですので、しっかりと見守っていただいて、特に自動車産業がやはり影響が一番大きいんじゃないかということですので、しっかりと対応していただきたいと思います。  続いて、今回の条

  274. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  先日、キッズ外務省の話をしましたけれども、無事に特級キッズ外務官に認定されました。試験があるんですけれども、なかなか難しい試験でして、一応、特級ということで認定をされています。その中で、先ほど穀田委員もお話しになった小麦の生産量とかも、一位から五位はどこかとか、そういう質問が入っていましたけれども。  きょうは法案質疑という

  275. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  今御答弁いただいた内容ですと、別に、農薬について、その記事に書かれている懸念は基本的にはないということになると思うんですけれども、ただ、問題なのは、そういうことが書かれている冊子を与党の国会議員の方が配っているということなんですよね。少し前にそれが週刊誌に書かれたみたいですけれども。  正直、それは、そういうのを信じる、信じないは勝手ですけれども、やはりち

  276. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  きのうの加藤官房長官の記者会見でですかね、アメリカとの安全保障の関係で、尖閣諸島は安全保障の対象になるという話を、言質があったということで、バイデン次期大統領との話でそういうのがありましたというニュースもありましたけれども、もう一つ、北方領土と竹島についてはその対象にならないということも、実際、加藤官房長官が従来どおりの、これまでの政府の説明と同じような説明

  277. 外務委員会

    ○浦野委員 具体的な取組というのは、今言及はなかったんですけれども

    ○浦野委員 具体的な取組というのは、今言及はなかったんですけれども。  当然、SDGsはさまざまな分野に多岐にわたるものですので、これから、二〇三〇年というお話でしたけれども、それまでにかなりいろいろとやっていくというのは理解をしていますけれども、二〇二五年の万博に向けてさまざまな仕掛けを政府としてやっていっていただけたらと思っております。よろしくお願いいたします。  次に、脱炭素社会について

  278. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  CO2の排出量なんかは、この次に質問をする予定の、キッズ外務省のいろいろ調べて比較をしてみたというところがあるんですけれども、そこにも、排出量の多い国というのは中国、アメリカがやはり断トツなんですね。  今大臣がおっしゃるように、それは経済に対してマイナスになるものではなくて、それをすることによってまた更に発展をしていく方向になっていくという考え方というの

  279. 外務委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  これは、質問通告して来ていただいたときに、これ、大臣が手を挙げて答弁するんちゃいますかねと職員の方が言っていたので、そのとおりになっていますけれども、ほんまは先に聞いて大臣に感想を聞こうと思っていたんですけれども、先にお答えになりましたので。  ぜひ、キッズ外務省、これからも充実をさせていただきたいと思います。  どうも、質問を終わります。

  280. 外務委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  外務委員会、実は、初めて初当選させていただいたときに一番最初に配属をされまして、右も左もわからない中で、外務委員会という、もちろん、地方議員の出身ですけれども、国会にしかない、そういう花形の委員会に所属をさせていただきました。当初、当然途方に暮れまして、そのような中で、小熊大先輩が立て板に水のごとく質問を繰り出されている委員会

  281. 本会議

    ○浦野靖人君 日本維新の会・無所属の会の浦野靖人です

    ○浦野靖人君 日本維新の会・無所属の会の浦野靖人です。  私は、会派を代表して、議題となりました包括的な経済上の連携に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件について質問をいたします。(拍手)  まず、日米の通商分野における課題に触れます。  国際協調を重視するバイデン次期大統領は、トランプ政権による離脱を経てアメリカ抜きで発効したT

  282. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございました

    ○浦野委員 ありがとうございました。  それでは、次の質問に移ります。規制改革です。  我々、アベノミクスの第三の矢の成長戦略がうまいこといっていないということは常々言わせていただいています。この成長戦略にブレーキをかけたのが、岩盤規制と言われているものです。(パネルを示す)  コロナ禍で、このうちのオンライン診療などは、ごく一部ですけれども限定的に、これもしかも時限的に解禁されていますけれ

  283. 予算委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  皆様も御存じのとおり、この話題から入らざるを得ない、しかも残念な結果でしたけれども。皆さんが御心配されているより我々元気ですので、しっかりとやっていきたいと思います。  住民投票で否決の結果が出ました。二度にわたる僅差の結果で否決ということで、我々維新の会、これまで進めてきた、我々はベストだと思ってやってきた統治機構改革であ

  284. 予算委員会

    ○浦野委員 大阪では結果が出ました

    ○浦野委員 大阪では結果が出ました。だからといって我々、大都市の改革の必要性がなくなった、統治機構改革の必要性がなくなったとは思っておりません。  我々はやはり、時々報道にも出てきますけれども、今ある政令指定都市でも財政難で料金を上げなければならなくなったりとか、そういった問題は抱えているわけです。財政的な問題は政令市だからといってクリアできるわけではないですし、それはどこの都道府県でも市町村で

  285. 予算委員会

    ○浦野委員 我々は、先ほども言いましたけれども、改革は続けなければならないと思…

    ○浦野委員 我々は、先ほども言いましたけれども、改革は続けなければならないと思っています。  その上で、今回の大都市法、これは、内容的には、我々が住んでいる大阪、そして横浜、名古屋、この三つが事実上対象になるものでありました。今回、この否決を受けまして、当時この法律に賛成をされた方々の中でも今回は反対運動をされて否決という結果を得たわけですけれども、であるならば、この大都市法、立法事実が否定され

  286. 予算委員会

    ○浦野委員 議員立法で成立をしている法案ですから今の答弁もおかしくはないかもし…

    ○浦野委員 議員立法で成立をしている法案ですから今の答弁もおかしくはないかもしれませんけれども、やはり、当時皆さんが必要性を感じてつくった法律であるわけですから、今回それがもう必要ないという形になりましたので、そういったことも選択肢の一つだと思っています。  我々は、統治機構の改革を憲法改正の項目にも掲げて今までやってきています。その中で、できることをやってきたというつもりです。統治機構改革とい

  287. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  ぜひ国会でこういった改革の議論のリードができるように、我々も、これからもしっかりと国会の中で、まあ、野党の国会対策委員長の方がもう国会から去っていただきたいみたいなことをおっしゃったみたいですけれども、それは大阪の、特に私は大阪の人が選挙で決めていただくことなので、そこまで言われる筋合いはないかなと。逆に、その党の方々は大阪ではほとんどいらっしゃいませんので

  288. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  特に我々、教育現場で、学校でタブレットを使って授業をするというのは、ある程度通信網も整備をされるでしょうし、WiFiなどを使ってできるでしょうけれども、それを、例えば家に帰って家庭学習でタブレットを使う、そういった勉強の仕方も今はあります。そうなったときに、家庭の事情でそういったデジタルに接続できない、そういう通信網に接続できないという子供たちもまだまだいま

  289. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。相当な数の判こが廃止されるわけですけれども。  ここで、私、印鑑証明についてなんですけれども、この印鑑証明という制度を持っているのは、恐らく世界を探しても日本だけではないですか。違いますか。多分、日本だけだったように記憶しているんです。まあ、後でまた訂正、違ったら違ったでまたどこかで。  印鑑証明という制度が日本にしかない。要は、世界では別に使っていないから、

  290. 予算委員会

    ○浦野委員 ぜひ、印鑑証明一枚とるのにお金がかかりますので、それも国民の負担に…

    ○浦野委員 ぜひ、印鑑証明一枚とるのにお金がかかりますので、それも国民の負担になっているというのだけしっかりと言っておきたいと思います。  これはマイナンバーカードの交付通知書、申込みをした後しばらくたってから、全部オーケーだったら家に届くやつですね。これをぱっと見ていただいても、判こを押すところ、三つありますよね。これは全部、認め印でたしかいいんですけれども。  これは大きくしているからあれ

  291. 予算委員会

    ○浦野委員 ゼロ回答でしたけれども

    ○浦野委員 ゼロ回答でしたけれども。  これはでも、必ず本人を目で行政の人が確認をするという、必ずそれをやっているがゆえにこういうことになってしまっています。それをデジタル技術で、例えば顔認証だとか、顔写真はもう既に登録はされてあるわけですから、そういったもので代用できるようなシステム、わざわざ市の窓口へ行かなくてもできるような取組ができればなと思っていますので、ぜひ検討していただきたいと思いま

  292. 予算委員会

    ○浦野委員 せっかくマイナンバーカードの質問をさせていただいたので

    ○浦野委員 せっかくマイナンバーカードの質問をさせていただいたので。  閣僚の皆さんは、もちろんマイナンバーカードを持っていらっしゃいますよね、発行済みでいらっしゃいますよね。持っていないという方はいらっしゃいますか。大丈夫ですか。(発言する者あり)いや、ここは国会の予算委員会なので、うそをつけないので、持っていない人は持っていないと言わないとだめなはずなんですけれども、大丈夫ですか。さすがです

  293. 予算委員会

    ○浦野委員 では、ぜひまた、その幾つかの議論を我が党も先頭を切ってやっていきた…

    ○浦野委員 では、ぜひまた、その幾つかの議論を我が党も先頭を切ってやっていきたいと思っていますので、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、尖閣諸島についての質問をします。  中国が、現状変更を狙って、いろいろな活動を先鋭化しています。まず、総理の現状認識、毅然とした姿勢をやはり内外に示さないといけないと思いますけれども、現状認識をお伺いいたします。

  294. 予算委員会

    ○浦野委員 私、内閣委員会で当時の担当大臣に、ことしの五月八日の中国公船による…

    ○浦野委員 私、内閣委員会で当時の担当大臣に、ことしの五月八日の中国公船による日本漁船の追尾事案の件について質問させていただいて、そのときの映像を公開すべきだということを質疑をしました。そのときは余り明確に答弁はいただけなかったんですけれども、その後、検討するというお話になりました。その検討は今どうなっておりますか。

  295. 予算委員会

    ○浦野委員 ぜひ映像の公開をしていただきたい

    ○浦野委員 ぜひ映像の公開をしていただきたい。映像はあるということですので、公開をしていただきたいと思います。  そのときに、灯台の保守管理についても質問をさせていただきました。(パネルを示す)これがその灯台です。今、日本がもちろんこの灯台の管理をしているわけですけれども、現状どうなっているのか、答弁をいただきたいと思います。

  296. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。日本固有の領土にある灯台ですから、当然、日本がこうやって保守点検をしているということだと思いますけれども。  あと、環境省が年内に尖閣に生息する動植物の生態調査を実施すると漏れ聞こえていますけれども、そのときの質問でも、私、その関連の質疑をさせていただきました。これはされるんですか。  それと、同じように、自民党内からも周辺海域の海洋調査の早期実施を求める声が

  297. 予算委員会

    ○浦野委員 しっかりと対応していっていただけたらと思います

    ○浦野委員 しっかりと対応していっていただけたらと思います。中国は虎視たんたんと現状変更を狙っておりますので、よろしくお願いします。  続きまして、外国人、外資の土地取引規制についてです。(パネルを示す)  これは我が党が大分前から出している法案ですけれども、自衛隊の施設、原発の周辺、国境近くの離島、安全保障上重要な土地の外国人、外国資本による買収というのを問題にしているわけですけれども、その

  298. 予算委員会

    ○浦野委員 現在はそういったものに対する規制は事実上何もありません

    ○浦野委員 現在はそういったものに対する規制は事実上何もありません。ただ、それは我々は安全保障上非常に問題だと認識をしていますけれども、例えば、逆に、中国、韓国ではそういう規制を、実際に中国側の、中国本土のそういう安全保障、韓国の安全保障というのをどういうふうにされているのかというのを御存じでしょうか。

  299. 予算委員会

    ○浦野委員 例えば、中国なんかは国内でそういった規制をかけています

    ○浦野委員 例えば、中国なんかは国内でそういった規制をかけています。韓国も、土地取引規制、やっているはずです。ちょっと詳細はちゃんと、あれですけれども。  そうであるならば、相互主義で、日本も規制をすることについては何ら問題はありませんので、与党内でもそういったお話が出ているということもお聞かせいただいています。我々、もう平成二十八年から三度にわたってこの法案を提出させていただいています。この法

  300. 予算委員会

    ○浦野委員 我々、当時は藤田委員が厚労委員で質問したんだったと思うんですけれど…

    ○浦野委員 我々、当時は藤田委員が厚労委員で質問したんだったと思うんですけれども、指定感染症の扱いですね、来年の一月末には指定感染症の期限が切れます。我が党は、今また波が来ているんじゃないかということで少し心配ですけれども、インフルエンザと同じ五類感染症に分類、最後はするべきじゃないかという議論をしております。  いずれにせよ、一月末には、どうするかを決めなければならないとなれば、もうそろそろ、

  301. 予算委員会

    ○浦野委員 時間が参りましたので、終わります

    ○浦野委員 時間が参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  302. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  きょうは、まず最初に、コロナとインフルエンザの診療体制についての質問をさせていただきます。  大阪も暑いですけれども、やはり東京に来ると少し涼しい感じがします。まだまだ、ここにいらっしゃる、東京に住んでいる方はそうは思わないかもしれないですけれども、秋の入り口が見えているような雰囲気さえするぐらい涼しいです、東京は。  連

  303. 内閣委員会

    ○浦野委員 いずれにせよ、一月の末には指定感染症の期限が切れる

    ○浦野委員 いずれにせよ、一月の末には指定感染症の期限が切れる。それまでには、やはりどういうふうにしていくか決めないといけないですし、我々は五類に位置づけた方がメリットが非常に大きいというふうに考えていますので、ぜひ検討をよろしくお願いいたします。  時間が来てしまいましたので、最後、質問したかったんですけれども、一〇〇%リモートで授業が続いてしまっている大学等があるということで、対面で授業、小

  304. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  できれば、そういった入国された方々に、厚生労働省が行われたCOCOA、追跡のアプリですね、ああいうのも義務づけをしていただけるようなことを考えてもらえたらな、更にやっていただけたらなと思っていますので、またよろしくお願いいたします。  時間がありませんので、次に行きます。  指定感染症の妥当性について質問をします。  これは、きょう報道でもありました、

  305. 内閣委員会

    ○浦野委員 これから検討をされるということなんですけれども、実際、地元のかかり…

    ○浦野委員 これから検討をされるということなんですけれども、実際、地元のかかりつけのお医者さんとかに行くと、発熱していたら、やはり受けてもらえませんよね。  最近テレビでもよく取り上げられていますけれども、ふじみの救急クリニックのような、別のところにまずはそういった発熱をされている方々を受け入れる、全く別のところをつくって、そこで検査をした後に本体の病院に振り分けるということをされたりとかしてい

  306. 内閣委員会

    ○浦野委員 REVICとちょっと今からの質問は直接は関係ないんですけれども、テ…

    ○浦野委員 REVICとちょっと今からの質問は直接は関係ないんですけれども、テレワーク導入補助金などは別途手当てされています。ただ、やはりこれは、政府として社会全体のデジタル化を進めていくためにも戦略的な取組が必要だと思っているんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

  307. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  今、アベノマスクの話題がありましたけれども、皆さん、自民党の皆さん方もつけてあげてください、ほとんどの人はつけてはらないですけれども。しょっちゅう使ってあげてください、そうじゃないと意味がないと思いますので。私もいただきました。ありがとうございました。つけていないですけれどもね。  きょうは、いわゆるREVICについての質問

  308. 内閣委員会

    ○浦野委員 わかりやすい説明、どうもありがとうございました

    ○浦野委員 わかりやすい説明、どうもありがとうございました。  時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  309. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  きょうは、対案も出ているということで、事前に説明も、我々日本維新の会はいただいていないですけれども、少し、少しというか、ほぼかぶってしまいますけれども、この対案の内容の御説明と、ちょっと時間がもうないので、閣法との一番大きな違いというものをお答えいただけますか。

  310. 内閣委員会

    ○浦野委員 今回のコロナでいろいろと浮き彫りになった問題の一つに、サプライチェ…

    ○浦野委員 今回のコロナでいろいろと浮き彫りになった問題の一つに、サプライチェーンの分断というものがありました。国内企業も大きな影響を受けていますけれども、これは、今後、経済性を優先させるだけでなく、安全保障の観点からも、例えばマスクだとか、そういった生産ですね、大変当初困りましたので、国内回帰の検討が必要だと思うんですね。  こういった観点からも、融資の際に、企業に対する国内回帰の支援、指導と

  311. 内閣委員会

    ○浦野委員 映像が残っているということですので、であるならば、私は、これはやは…

    ○浦野委員 映像が残っているということですので、であるならば、私は、これはやはり国民に知らせるために政府がこの映像を公開する積極的な措置をとるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

  312. 内閣委員会

    ○浦野委員 もう時間を大分過ぎてしまいましたので、最後にもう一問、実は若宮外務…

    ○浦野委員 もう時間を大分過ぎてしまいましたので、最後にもう一問、実は若宮外務副大臣においでいただきながら、ちょっともうこれは質問できませんで、済みません。申しわけなく思っています。また機会をつくらせていただけたらと思っています。  海上保安庁は、現場で、本当に孤軍奮闘と言っていいぐらい頑張っておられます。あとはやはり政府が毅然とした態度を示す、内外に示す、これが重要だと思いますので、ぜひ大臣、

  313. 内閣委員会

    ○浦野委員 まあ、やるかやらないか、よくわからない答弁でしたね

    ○浦野委員 まあ、やるかやらないか、よくわからない答弁でしたね。  大臣、担当大臣として、領土の担当大臣として、今の答弁で納得できますか、内閣の一員として。

  314. 内閣委員会

    ○浦野委員 お聞きいたしますと、年に一回上陸をして灯台の点検をされているという…

    ○浦野委員 お聞きいたしますと、年に一回上陸をして灯台の点検をされているということで、このことについては中国からは何の抗議もされたことがないんですよね。これは、当然、日本からすれば、日本の領土ですから、抗議がないということは問題ないんですけれども、中国は抗議をしてこないわけですよね。ということは、中国もこの島が日本の領土だとわかっているということになりますよね。私は、ここはこれからしっかりと事実を

  315. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  本日は、中国公船の尖閣海域侵犯事案について質問をさせていただきたいと思います。  中国は、新型コロナウイルス禍に乗じて、南シナ海、東シナ海の海洋支配に向けて大きく動き出しています。特に、尖閣諸島海域では中国公船の侵入が常態化しています。  去る五月八日、中国海警局の公船が尖閣諸島領海内で操業中の我が国の漁船を追尾する事案が

  316. 内閣委員会

    ○浦野委員 この事案に関して、中国外交部の副報道局長が、日本の漁船は中国の領海…

    ○浦野委員 この事案に関して、中国外交部の副報道局長が、日本の漁船は中国の領海で違法に操業していたため、海域から出るように求めた、日本の海上保安庁の違法な妨害にも断固として対応した、日本側に外交ルートを通じて中国の主権を侵害しないように申し入れたと、日本の実効支配を否定しています。  過去に、中国当局が尖閣諸島領海での法執行権に関して同様の主張をしたことがありましたか。また、この領海侵犯事案につ

  317. 内閣委員会

    ○浦野委員 明確に、公開するということはおっしゃいませんでしたけれども、私は、…

    ○浦野委員 明確に、公開するということはおっしゃいませんでしたけれども、私は、検討していただいて、公開をすべきだと思います。  これはなぜかといいますと、日本国民の知る権利はもちろんですけれども、世界がこの映像を見ることになるわけですよね。日本が中国からどういうことをされているのかというのを世界に知ってもらう、そのためにしっかりと映像を公開する必要があると思っています。  映像が必ず公開される

  318. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  いろいろ取組をしていただいているわけですけれども、データによると、例えば十八歳の選挙権解禁の年は、それは確かに、多かったのか少なかったのかは別として、その後の数字を見てみますと、やはり高かったですね、投票率は。ところが、その後も主権者教育、学校でもいろいろしていただいていますけれども、その若い人たちの投票率もやはり下がっていっている傾向が認められている。とい

  319. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  学校における主権者教育は、先ほどの質疑の中でも、公平性が保てないという指摘とかがあるとか、そういうこともあるかもしれません。ただ、実際は、海外の事例なんかを見ますと、主権者教育、そういうのをしっかりやっている国もあるわけですから、それはやりようでしっかりとできると思います。  ただ、やはり選挙管理委員会自体が人手が足りていなくて、なかなか手が回っていない、

  320. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野委員 ありがとうございました

    ○浦野委員 ありがとうございました。  もう時間が過ぎていますので、これで終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――

  321. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  よろしくお願いいたします。  まず最初に、主権者教育の推進に関する有識者会議についてお聞きいたします。  この有識者会議、平成二十九年に開催をされております。少し前になりますけれども、このときに指摘をされていることについて、それに対する取組を、どういうことをしてきたのかというのをまず御答弁をいただきたいと思います。

  322. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。しっかりと対応していただきたいと思います。  最後に、このコロナ自粛で、ニュースにもなりましたけれども、ウーバーイーツの自転車がたくさん走っているというのがありました。その中で、ウーバーイーツの自転車だけじゃなくて、やはり通勤に自転車を使う方がふえて、非常に交通事故も起きやすくなっているんじゃないかというふうに思っています。  こういう交通トラブルが今実際どう

  323. 内閣委員会

    ○浦野委員 高齢者の免許更新の基準が厳しくなるということになるんですけれども、…

    ○浦野委員 高齢者の免許更新の基準が厳しくなるということになるんですけれども、これは今までより以上に、免許更新のときのそういった方々とのトラブル、窓口のトラブルがふえるんじゃないかと思っているんですけれども、そのトラブルに対するいろいろな想定はちゃんとされておりますか。

  324. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  一つ目なんですけれども、今ツイッターで、某県知事が東京と大阪で医療崩壊が起きたとしつこく発言をされております。この点に関して、いや、本当に医療崩壊が起きているのやったら問題なんですよ、だから厚労省に確認をしたいと思います。国内で医療崩壊が起きた都道府県はあったんでしょうか。

  325. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  要するに、医療崩壊と呼ばれる、医療崩壊の定義というのもなかなか難しいですけれども、医療崩壊は起きていないというのが恐らく国の見解だと思います。  答弁の中にもありましたように、東京、大阪に限らず、全国の医療従事者の皆さんが努力を重ねてその事態を回避をした、その努力に本当に泥を塗るような発言だと思いますので、ここで今それをあの人に求めても仕方がないことですけ

  326. 内閣委員会

    ○浦野委員 議事録があるかないかぐらいは答えられると思うんですけれども

    ○浦野委員 議事録があるかないかぐらいは答えられると思うんですけれども。まあ、わかりました。  法案の審議に入りたいと思います。  施行期日についてなんですけれども、あおり運転は公布から二十日間以内に施行するということになっています。ただ、高齢者運転については公布から二年以内という、二年というのはかなり時間がありますけれども、今、高齢者の事故というのが社会問題になっていたわけですから、こちらも

  327. 内閣委員会

    ○浦野委員 ぜひ、出口のないトンネルほどやはり長く感じるものはありませんので、…

    ○浦野委員 ぜひ、出口のないトンネルほどやはり長く感じるものはありませんので、しっかりとガイドライン等を考えていただけたらと思います。  最後の質問ですけれども、これも、緊急事態宣言以降、目にするようになった報道ですけれども、若者の間で望まれない妊娠がふえているというニュースが多く見られるようになってきました。それ自体もやはり問題ですし、その中には、合意のもとでないものとかも恐らく含まれてくると

  328. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  きょうは、三つほど質問させていただきます。  一つ目なんですけれども、内閣府のホームページに、経済団体からのコロナ感染症対策としての規制、制度の見直し要望というものに対する回答が掲載されています。かなり多岐にわたるものなんですけれども、要約すると、回答、たくさんある中の私が一番気になっている一つなんですけれども、大もとの法律

  329. 内閣委員会

    ○浦野委員 御答弁ありがとうございます

    ○浦野委員 御答弁ありがとうございます。  どうしても今までは対症療法になりがち、こういう規制がかかっているからこそこういうふうにすべきだというふうに、対症療法で進めてきていたわけです。  きょうの日経にも、「行政の電子化「一~二年で」」という記事が載っていました。ネットでも、竹本IT担当大臣が、省庁間のそういうネットワークのデジタル化を五年でやりたいという、たしかそういう記事だったと思うんで

  330. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  このイベント関連の会社は、要は、密をつくるのが仕事の会社ですよね、実際は。それは今一番やったらあかんことをやらないと稼ぐことができないのがイベント関連会社です。  今、宣言が解除されて、これからどんどんどんどん経済活動も活発になっていく。恐らく第二波が必ずやってくるだろうというふうにも言われています。だから、一〇〇%警戒ゼロにして、もう一〇〇%活動しましょ

  331. 内閣委員会

    ○浦野委員 この答弁がいつも限界なんですけれども、都道府県に一個ずつはつくって…

    ○浦野委員 この答弁がいつも限界なんですけれども、都道府県に一個ずつはつくってもらいました、前倒しで。それはもう本当にありがたいと思います。ただ、人口割で考えると全く足りていないというのが現状ですので、ぜひ、この点もしっかりと更に議論していただいて、前に進めていただけたらと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――

  332. 内閣委員会

    ○浦野委員 これは、今、審議されていました、国会でもやりましたMaaSとかも絡…

    ○浦野委員 これは、今、審議されていました、国会でもやりましたMaaSとかも絡んでくると思うんですね。ぜひ、ちょっと前のめりにしっかり整理していただきたいなと思っていますので、よろしくお願いをしたいと思います。  最後に、マイナンバーについて、ちょっと利活用の範囲拡大について質問させていただきますけれども、マイナンバーを含む特定個人情報というのは、個人情報よりも厳しいセキュリティー対策を課してい

  333. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  利用拡大をすれば、範囲を拡大すれば便利にはなるけれども、その辺については、やはり、かなり慎重なセキュリティーとか個人情報保護の考えが必要だということになると思います。  我々日本維新の会は、ぜひマイナンバー等、こういうITのそういう技術をもっとしっかりと使っていきましょうという立場ですので、ぜひこれからも議論をさせていただけたらと思います。  以上で質問

  334. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  それでは早速、まず一問目ですけれども、そもそも仮名加工情報というのは何かということを、まず御答弁をいただきたいと思います。

  335. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  次に、非識別加工情報の活用についてお聞かせいただきたいんですけれども、これは、各自治体がデータ活用による町づくりなどに使うには欠かせない情報になってくると思うんですけれども、個別条例で今制限がかかってしまっている。条例から切り出してやっていくべきじゃないか、国が法制化していくべきじゃないかというふうに私は思っているんですけれども、今、実際に条例を改正してやっ

  336. 内閣委員会

    ○浦野委員 かなり少ないというか、もうほとんどしていないというのが現状ですよね

    ○浦野委員 かなり少ないというか、もうほとんどしていないというのが現状ですよね。個人的には、これだけ少なかったら、じゃ、これは実は必要がなかったんじゃないかという話にもなってくるんじゃないかなと思ったりするんですけれども、でも、実際、都道府県は二つ、自治体でも九つ、こういうことを、当然、目的があって条例化をされているわけですけれども、少ないこと自体も少しどうかなという疑問もあります。  これは、

  337. 内閣委員会

    ○浦野委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います

    ○浦野委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。  次に、自治体ごとの個人情報保護条例の制定についてなんですけれども、これはGDPRなども絡んできますので、いろいろ範囲が広いわけですけれども、きょうは一点、新型コロナ対策のときの話をしたいと思います。  日本の人口の中で一番登録者数が多いとたしか言われているソーシャルネットワーク、SNSがあります。この会社が、今回、個人に合ったコロナ情報を提

  338. 内閣委員会

    ○浦野委員 結構あっさりな答弁でしたけれども

    ○浦野委員 結構あっさりな答弁でしたけれども。  これは、遡及適用すると簡単に言っても、実は、現場の自治体の職員の皆さんとかにもかなり負担を強いる可能性が出てきますので、確かに言葉で言うのは簡単ですけれども、なかなか、現実的にはかなりの作業になるんじゃないかというふうにも言われていますので。  ただ、これはやはり、じゃ、遡及適用されないんだったら、今申請せぬと、一万五千円に正式に上がったときに

  339. 内閣委員会

    ○浦野委員 あれ、さっきの早稲田さんより一歩前進の答弁だったような気がしますね

    ○浦野委員 あれ、さっきの早稲田さんより一歩前進の答弁だったような気がしますね。ありがとうございました。ぜひ、余りにも時間がかかるのであれば、そういうことも考えていただけたらと思います。ありがとうございます。  先ほどの早稲田さんの質疑の中で、休園ビジネスの話が出ました。これは、私も保育園にかかわっている人間ですので、話を聞いています。実際に、そういう、本当にあるのかどうかというのは、それは僕ら

  340. 内閣委員会

    ○浦野委員 雇用調整助成金も、先ほど答弁の中に出てきた失業給付が八千三百三十円…

    ○浦野委員 雇用調整助成金も、先ほど答弁の中に出てきた失業給付が八千三百三十円だから八千三百三十円にしたといういきさつがありました。でも、それじゃ少ないからということで一万五千円にすると話がなりました。  休業等対応助成金も、同じ論法でいけば、同じように、事業所が負担をしていく部分が絶対出てきますので、ここはやはり引上げをしっかりと検討をしていただいて、実現をしていただけたらなと思っております。

  341. 内閣委員会

    ○浦野委員 いろいろ通達は恐らく各都道府県、市町村にしていただいているというこ…

    ○浦野委員 いろいろ通達は恐らく各都道府県、市町村にしていただいているということだと思うんですけれども、これが、じゃ、実際に運営をしておられる方々に隅々まで届いているかと言われると、皆さんもそこまで確認することもできないでしょうけれども、実際は届いていなかったり、自治体が知らなかったりとか、こういうことがあるんです。故意じゃないとは思うんですけれども、出ている通達、通知を、そんなのは知りませんとい

  342. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  一つ目の質問なんですけれども、先ほど早稲田さんが質問されておりました企業主導型保育所、ほぼ内容が丸かぶりでした。  私も、以前の委員会で、五月八日ですけれども、この件、質問をさせていただきました。支援をぜひ検討すべきだと。そのときは、今、検討中ですという答弁をいただきました。それで、五月十二日に、減額に係る支援についてという

  343. 内閣委員会

    ○浦野委員 やってみたら、結構テレワークでこなせたという感じで、何か、実は、み…

    ○浦野委員 やってみたら、結構テレワークでこなせたという感じで、何か、実は、みんな出勤をそんなにしなくてよかったんじゃないかという声も聞かれていますので、ぜひコロナの対策が一段落した後も、皆さんの働き方、これを機にテレワークが相当進んでいると思いますので、各省庁、聞くところによると、総務省はかなり早くから対策に取り組んで、そもそも取り組んでいたので、かなり進んでいるということですので、各省庁、ぜひ

  344. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  答弁にもありましたように、これは地方にも影響を与えるものですから、まずはやはり国会でしっかりと議論して、ちゃんと法案審議をするというのが大前提になると思います。  まさに大臣がおっしゃったとおりで、国会が今コロナ対策でいろいろと、もう本当にありとあらゆる議論をしている中で、じゃ、ほかの議論をとめるべきなのかどうかというのは、これは確かに賛否が分かれるかもし

  345. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  本当に久しぶりの内閣委員会になりました。これは本会議で登壇してからもう相当時間がたっておりますし、国会は新型コロナ感染症に対する対策の審議、議論がいろいろ急がれている中でこの法案をやるということなんですけれども、この法案が、今どうしても通さないと間に合わない法案なのかどうかというのを、まず大臣に聞きたいと思います。

  346. 内閣委員会

    ○浦野委員 今答弁がありましたように、なかなか難しい問題で、ただ、今現在、進行…

    ○浦野委員 今答弁がありましたように、なかなか難しい問題で、ただ、今現在、進行形でDV被害を受けておられる方が、こういう給付金を機に、これをきっかけに、DVから逃れるすべを得ることになればと思っておりますので、こういう制度があるということは、ぜひもっとしっかりと周知をしていただきたいと思います。  こういうことの対応がなかなか難しくなる、時間がかかるというのは、やはりマイナンバーがちゃんと、制度

  347. 内閣委員会

    ○浦野委員 これはぜひ検討していただけたらと思います

    ○浦野委員 これはぜひ検討していただけたらと思います。検討していただいた上で、なるべく早く結論を出していただけたらと思っていますので、よろしくお願いいたします。  最後の質問になりますけれども、一律十万円の給付金、これは世帯主が家族分全部申請するということで始まりましたけれども、DVを受けている方、既に避難をされている方は、これはマイナンバーカードのときと同じような対応で、住民票ともちゃんとすみ

  348. 内閣委員会

    ○浦野委員 負担軽減の部分で、テレワークとかをしていただいて、かなり進んでいる…

    ○浦野委員 負担軽減の部分で、テレワークとかをしていただいて、かなり進んでいるということなんですけれども、この点は答弁は。

  349. 内閣委員会

    ○浦野委員 ありがとうございました

    ○浦野委員 ありがとうございました。  少し時間があるので、最後に、この委員会も、今、採決があるので皆さん戻ってこられていますけれども、こうやって、私、質問していると、やはりマスクをつけていると非常に息がしにくい。外すとやはり、すぐそこに座っている方々に、二メートル離さないといけませんから、迷惑がかかりますので。  だから、この委員会室はこういう仕切りになってしまっていますけれども、やはりもう

  350. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  冒頭、皆様にお礼といいますか、我々、コロナ対策で、第三弾の提言で、議員報酬の二割カットということを提案させていただいておりました。今回、皆様に御理解をいただいて、それが実現するということに、期間は一年限定のようですけれども、それが実現するということで、お礼を申し上げたいと思います。  個人でできることって、たくさんないと思う

  351. 内閣委員会

    ○浦野委員 今、政府全体でソサエティー五・〇をという形で進めていくに当たって、…

    ○浦野委員 今、政府全体でソサエティー五・〇をという形で進めていくに当たって、このライドシェアとか今までないような新形態の働き方、今、一つ題に出したウーバーなんかは、確かにいろいろな問題点もあって、なかなか日本では前に進んでいませんけれども、今後こういった、今まで想定してきていなかったような形態の働き方、ライドシェアとかが出てくる可能性もあるわけですね。そういった場合に、そういったものの今後の参入

  352. 内閣委員会

    ○浦野委員 福田審議官とは結構いろいろとやりとりをいたしまして、なかなか意見の…

    ○浦野委員 福田審議官とは結構いろいろとやりとりをいたしまして、なかなか意見の一致が見られへんのですけれども、問題があるとなった場合、それを乗り越えるために立法するとか、それが我々の役割ですので、確かに問題点が多いのは私も認めますけれども、そういったものを、じゃ、問題があるからといって未来永劫日本は認めないのかという議論になりますので、ここはぜひもう少しいろいろと考えて、ソサエティー五・〇という旗

  353. 内閣委員会

    ○浦野委員 これは十年という一応区切りがある法律ですので、この十年後に、地域に…

    ○浦野委員 これは十年という一応区切りがある法律ですので、この十年後に、地域に根差したそういうバス会社が状況がよくなっていないとだめなわけですけれども、やはり、現時点で、どうなっているのかというのは、それはなかなか判断は難しいかもしれません。でも、十年でこの法律が切れてしまうわけですから、そこは、政府としても、この法律をつくってそういう手当てをするのであれば、しっかりと経営についても、アドバイスと

  354. 本会議

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野靖人君 日本維新の会の浦野靖人です。(拍手)  まず初めに、新型コロナウイルス感染症によってお亡くなりになった方々の御冥福をお祈りし、御遺族の方々にお悔やみを申し上げます。  息子が本会議場の様子を見て言いました。三密あかん言うてるのに、あんなぎゅうぎゅうでええんか。今テレビをごらんになっている皆様も同じように思っているのではないでしょうか。  我が党は議運で、密閉、密集、密接、いわゆ

  355. 内閣委員会

    ○浦野委員 これは、内閣委員会がややこしくて、詳細を聞こうと思ったら、大臣は答…

    ○浦野委員 これは、内閣委員会がややこしくて、詳細を聞こうと思ったら、大臣は答弁できませんとか、この質問は、ここまで聞くんだったらこの委員会では答弁ができませんとか、もうそんなのばかりなんですよ。  大臣所信の質疑なので、誰か大臣一人ぐらい聞かなあかんということもあるし、本当は詳細を衛藤大臣に答弁をしていただきたいんですけれども、これは少子化対策の一環として国として取り組んでいただきたいと私は思

  356. 内閣委員会

    ○浦野委員 大阪は、この件について検討をするということで、今、少し動きが出てき…

    ○浦野委員 大阪は、この件について検討をするということで、今、少し動きが出てきています。本来は、これは地方自治体がやるんじゃなくて、国がしっかりと前向きに対応していただきたいと思っていますので、ぜひよろしくお願いをいたします。平成二十一年から、もう十一年、十二年ですか、たっていますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。  次の質問ですけれども、これは個人情報保護と顔認証技術の関係についてと

  357. 内閣委員会

    ○浦野委員 質問時間が終わりましたので、これで質問は終わります

    ○浦野委員 質問時間が終わりましたので、これで質問は終わります。  どうもありがとうございました。

  358. 内閣委員会

    ○浦野委員 この顔認証の技術を使って個人を識別するという技術は、もちろんあると…

    ○浦野委員 この顔認証の技術を使って個人を識別するという技術は、もちろんあると思うんですね。  というのは、きのうかな、ニュースになっていましたけれども、インドで、顔認証制度を使って、顔認証システムを使って千二百人逮捕したという記事が出ていました。それはどういうことかというと、インドというのは、十二億人にマイナンバーカード、日本でいうところのマイナンバーカードをもう今付与されています。その付与さ

  359. 内閣委員会

    ○浦野委員 だから、顔認証制度、システムを使うということは、イコール、ちゃんと…

    ○浦野委員 だから、顔認証制度、システムを使うということは、イコール、ちゃんと個人情報保護法にのっとって運用されるということだから、ほかに利用されるだとか、そういう心配はないということだと思います。  これからIT技術を活用するに当たって絶対にこの技術は避けて通れない技術だと思いますので、この技術から個人情報が漏れるんじゃないかとか、政府に吸い上げられるんじゃないかとかいう心配をされている方もい

  360. 内閣委員会

    ○浦野委員 ぜひ進めていただきたいと思います

    ○浦野委員 ぜひ進めていただきたいと思います。  我々は、議会でも、超党派議連でいろいろと、法案にできなかった、入れられなかった部分とかをみんなで考えて、前回ちょっとなかなか前に進めませんでしたけれども、それもまた、今国会なんかは結構チャンスじゃないかなと思っていますので、ぜひやっていきたいと思っています。  続いて、不妊治療の公費負担についてなんですけれども、実は、私、地方議会、大阪府議会で

  361. 内閣委員会

    ○浦野委員 早い段階からこういった医療のオンライン相談をされている民間の企業も…

    ○浦野委員 早い段階からこういった医療のオンライン相談をされている民間の企業もありました。民間企業なので名前は言いませんけれども、日本でも大手の会社ですよね。そういったものもあるというのをまだまだ知られていないと思いますので、さまざまなそういう資源を活用して、今回のコロナに対する対策をとっていただけたらと思います。  最後に、これは皆さんのお手元にも配付をさせていただいております。私が予算委員会

  362. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。  本日は、七つほど質問をしていきたいと思いますので、順次よろしくお願いいたします。  まず、一点目なんですけれども、マイナンバーカードの利便性向上についてということを質問します。  マイナンバーカードの普及率は、徐々にですけれども、上がっています。本当にまだまだ微々たる上昇ですけれども、いろいろとあの手この手でマイナンバー

  363. 内閣委員会

    ○浦野委員 要は、わざと市役所に足を運んで本人を確認をする手続をとっているとい…

    ○浦野委員 要は、わざと市役所に足を運んで本人を確認をする手続をとっているということだと思うんですけれども。  確かに、それをするというのは必要かもしれないです。ただ、でも、それを絶対に、対面でやって、果たしてその人がその人物なのかどうかを、それだけの、結構な人数の人を、その日のうちに確認をすることになるわけですよね。その役所の対応されている窓口の方が、なるほど、あなたはこの申請の本人だというこ

  364. 内閣委員会

    ○浦野委員 保育園、認定こども園なんかは、あけてほしいという依頼もあって、むし…

    ○浦野委員 保育園、認定こども園なんかは、あけてほしいという依頼もあって、むしろ、保育園や認定こども園が閉じてしまうと、それこそ本当に経済に多大なダメージを与えることになるということもあって、経営者の中では、しっかりとこういうときこそ踏ん張って保育園をあけるべきだということで頑張っておられる保育園もたくさんございますので、こうなったときにどうするのかというのはやはり事前に決めておいていただけたらあ

  365. 内閣委員会

    ○浦野委員 ぜひしっかりと対応していただきたいと思います

    ○浦野委員 ぜひしっかりと対応していただきたいと思います。  もう一点、今、現在既に行われている選挙もございます。これから選挙を迎える地方の自治体はたくさんございます。この中で、今、例えば、選挙活動でいいますと、握手だとか、あとミニ集会だとか、そういうものがありますけれども、そういったものも一定これで制限をせざるを得ないことになると思います。そうなった場合、やはり、選挙の公平性といいますか、もち

  366. 内閣委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いをいたします。  まず初めに、東日本大震災から九年がたちました。改めまして、亡くなられた方々への哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。  また、新型コロナウイルスによってお亡くなりになった方々の御冥福をお祈りするとともに、現在治療に当たられている方々の回復を願いまして、質疑に入りたいと思います。  私の地

  367. 内閣委員会

    ○浦野委員 それでは、時間が参りましたので、質問を終わります

    ○浦野委員 それでは、時間が参りましたので、質問を終わります。

  368. 予算委員会第一分科会

    ○浦野分科員 当然、今お答えいただいたように、自衛隊ではそういった対策も事前に…

    ○浦野分科員 当然、今お答えいただいたように、自衛隊ではそういった対策も事前にとられているでしょうし、万が一、艦内で感染者が出た場合も隔離をするなどの、そういう手続というか手順というか、そういったものはしっかりと決められていると思うんですね。  今回のクルーズ船の艦内感染、今回、恐らく潜伏期間がかなり長いという理由ももちろん無視はできませんけれども、こうして結果的にはクルーズ船内で感染が広がって

  369. 予算委員会第一分科会

    ○浦野分科員 少し時間がありますけれども、これで終了します

    ○浦野分科員 少し時間がありますけれども、これで終了します。  ありがとうございました。

  370. 予算委員会第一分科会

    ○浦野分科員 河野大臣のツイッターのエゴサーチ力が一時期非常に話題になりました

    ○浦野分科員 河野大臣のツイッターのエゴサーチ力が一時期非常に話題になりました。河野を探せという、何かそんなのが、一時、今もはやっているのかもしれないですけれども、本当に、そういうのをちゃんと大臣が探して、それをまたリツイートされたりとかしていて、あれで大分盛り上がってツイッターのアカウントもかなりふえていましたし、今回、このような時期、このような事態でも、しっかりと情報提供をされている。  私

  371. 予算委員会第一分科会

    ○浦野分科員 ありがとうございます

    ○浦野分科員 ありがとうございます。  私も少しお話を聞かせていただくと、その当時当時の学校長によっては、自衛官にならないとしても、日本国国民として社会に貢献をする役割というのは果たすわけだから、それは卒業式を一緒にしてあげるべきだということで、一緒に卒業式をしていた時代も、校長判断で時代によってはあったということもおっしゃっておりました。その時々の校長の判断でそういう扱いが変わるというのは、な

  372. 予算委員会第一分科会

    ○浦野分科員 過去十年間の数字も言っていただきましたけれども、二十三年、二十四…

    ○浦野分科員 過去十年間の数字も言っていただきましたけれども、二十三年、二十四年などは一桁、四名とか七名とかいう時代もありました。これは臆測ですけれども、これは、たしか民主党政権時代とかぶると思うんですけれども、民主党政権時代は、辞退者に返納してもらうという法案が出ていた時代があって、もちろん今廃案になっていますので通っていませんけれども、そういう議論がなされていた時代に四名とか七名とか、そういう

  373. 予算委員会第一分科会

    ○浦野分科員 ありがとうございます

    ○浦野分科員 ありがとうございます。  この十年間の任官辞退者の数というのも、一緒に聞くことになって済みません、聞かせていただいてよろしいですか、過去十年間の辞退者の数を。

  374. 予算委員会第一分科会

    ○浦野分科員 今回まだ終息されているわけではないので、まずは今現在の対応をしっ…

    ○浦野分科員 今回まだ終息されているわけではないので、まずは今現在の対応をしっかりと皆さんで頑張っていただきたいと思いますけれども。  これは、今後同じようなことが起こらないように、しっかりと自衛隊も含めて、艦船内で感染が拡大していくというのは非常にやはり恐ろしいことですし、先ほど答弁いただいたように、出港前はきちっと検査してやるということですけれども、やはりあちらこちらに寄港して、その中には、

  375. 予算委員会第一分科会

    ○浦野分科員 ありがとうございます

    ○浦野分科員 ありがとうございます。  もちろん、今回の新型コロナウイルス対応について、自衛隊もかなりの人員、時間も割いてやっていただいていると。テレビのニュースなどにも災害派遣のテントなどが映ったりとかしていますので、自衛隊の皆さんが御協力いただいているということはわかっているんですけれども。  一つ気になっているのは、例えば、今回とは別ですけれども、今回の新型コロナウイルスじゃなくて、何か

  376. 予算委員会第一分科会

    ○浦野分科員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野分科員 日本維新の会の浦野靖人です。よろしくお願いいたします。  午前中から御苦労さまでございます。あと少しですので、頑張っていただけたらと思います。  きょうは、まず最初、一問目は新型コロナウイルスの対応について、今現在、自衛隊が果たしている役割というものをまずお聞かせいただきたいと思います。

  377. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  きのうも部局の方に来ていただいていろいろ話をお伺いしますと、私、最初、一社しかないということで、そのラインがとまってしまうと全てとまってしまうと。複数こういう社があればそういうことにはならなかったんじゃないですかということをお聞きすると、やはり開発にもお金がかかるし、会社でも、当初何社か開発に取り組んでいただいていたけれども、結局は、採算が合わないとか難しい

  378. 予算委員会

    ○浦野委員 調べて、しっかりとまた品質が確保できるという形になれば供給はまた始…

    ○浦野委員 調べて、しっかりとまた品質が確保できるという形になれば供給はまた始まるということで、今、何とか影響を出さないように頑張っていただいているということですけれども、ぜひ、子供たちへの影響、しっかりと、ないように対応していただけたらと思っておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。  きょう、朝から委員会が始まらないということで、ツイッターで、きょうも他の野党はおサボりですと書い

  379. 予算委員会

    ○浦野委員 検討していただくのはありがたいんですけれども、ことしの受験にはもう…

    ○浦野委員 検討していただくのはありがたいんですけれども、ことしの受験にはもう間に合いませんでした、当然。来年、また受験シーズンがやってまいります。その来年の受験シーズンまでには検討結果をしっかりと出していただいて、私は、同じ場合は、しっかりと入学ができる体制を整えなければならないというふうにしていただきたいと思っています。  私の地元の大阪も、これも非常に長い歴史の中で、本当に早い時期からイン

  380. 予算委員会

    ○浦野委員 ありがとうございます

    ○浦野委員 ありがとうございます。  ぜひ、そういったことも理解をしておりますけれども、何とか、希望する子供たちの願いをなるべくかなえてあげられるようにしていただけたらと思います。  大臣、もう答弁、大丈夫ですので。ありがとうございました。

  381. 予算委員会

    ○浦野委員 それでは、続いて、派遣保育士の高額紹介料について質問をさせていただ…

    ○浦野委員 それでは、続いて、派遣保育士の高額紹介料について質問をさせていただきたいと思います。  派遣業法の議論のときも、そうなるんじゃないかと指摘をされてきたことが現実に起こっているということだと思うんですけれども、待機児童の多い地域においては、特に保育士不足が深刻ですよね。その中で、派遣会社から保育士を派遣してもらうということは当たり前のように今行われております。  ところが、余りにも紹

  382. 予算委員会

    ○浦野委員 先ほど挙げた数字は大阪の場合なんですけれども、東京はもっとすごいで…

    ○浦野委員 先ほど挙げた数字は大阪の場合なんですけれども、東京はもっとすごいですよね。私の手に入れさせていただいた資料によると、百四十万とか、紹介料を四〇%ぐらい取っているところも別に珍しくないというのが東京です。  本当に、税金がそういった形で、本来の保育士給与、保育士の待遇をよくするために使われるべきものがそういったところに使われるというのは、経営者たちにとっても非常にじくじたる思いがありま

  383. 予算委員会

    ○浦野委員 きょうは政務官に答弁いただく予定が、予定が変わったので多分大臣が来…

    ○浦野委員 きょうは政務官に答弁いただく予定が、予定が変わったので多分大臣が来ていただけたんだと思いますけれども、ありがとうございました。  最後に、Hibワクチンについて質問したいと思います。  報道でも皆さんも御存じかと思いますけれども、Hibワクチンでふぐあいが出て、今供給がとまっているということですけれども、現状についてまずお聞かせいただけたらと思います。

  384. 予算委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  本日は、職権ですけれども、委員会を開いていただいて、ありがとうございます。  委員会を開かないと、野党からも排除されている我々日本維新の会は質疑もできませんので、質疑ができる場を設けていただくということは本当に重要なことですので、その質疑時間をみずから放棄する人たちはもうほっておいて、しっかりとたくさんある課題を議論をしていきたいと思いますので、よろ

  385. 予算委員会

    ○浦野委員 中国の状況も政府として独自で把握しているわけでもないので、そういう…

    ○浦野委員 中国の状況も政府として独自で把握しているわけでもないので、そういうことになると思います。ただ、重篤化する可能性がないとも言い切れませんので、ここはやはり、かなり手厚い対策が必要だと思っています。今対策をされているレベルでいいのか、多くの国民が今非常に不安に思っております。  それで、政府は水際対策ということをよくおっしゃっています。最初の水際は、日本国内に持ち込まないということだった

  386. 予算委員会

    ○浦野委員 ぜひ、この日本に対するデマ、情報戦、しっかりと訂正していただきたい…

    ○浦野委員 ぜひ、この日本に対するデマ、情報戦、しっかりと訂正していただきたいと思います。  以上で質問を終わります。

  387. 予算委員会

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です

    ○浦野委員 日本維新の会の浦野靖人です。  よろしくお願いいたします。  きょうは、いろいろ通告していた都合はあるんですけれども、喫緊の課題であります新型コロナウイルスに関した質疑を少ししたいと思います。  時間がありませんので早速始めますけれども、今、十二名の方が感染が発覚をしたということで、この十二人の方は快方に向かっているということであります。先ほど確認をさせていただきました。年代も三

  388. 予算委員会

    ○浦野委員 ぜひ、国民に対する情報発信をしっかりとしていただきたいと思います

    ○浦野委員 ぜひ、国民に対する情報発信をしっかりとしていただきたいと思います。  情報発信ということでもう一つ、パネルを見ていただきたいんですけれども、これは我が党の音喜多参議員が実は十二月に指摘をしていることなんですけれども、これは私も最近まで知りませんでした。韓国与党が、共に民主党という与党ですけれども、放射能汚染地図をこうやって発表しているんですね。  このパネルにも書いてありますように