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932件の発言記録
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 御質問にお答えいたします
○国務大臣(坂井学君) 御質問にお答えいたします。 まず、総務省の調査結果を受けた災害教訓伝承の取組についてお尋ねがありました。 住民による災害教訓の伝承活動は、将来の災害被害の軽減のために極めて重要です。内閣府におきましては、内閣府のウェブサイト「防災推進国民大会(通称ぼうさいこくたい)」、広報誌「ぼうさい」等で災害教訓に関する情報発信を行っているところです。また、昨年度、新たに国土交通
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 六月十一日の御指摘の通達につきましては、警察庁から都道…
○国務大臣(坂井学君) 六月十一日の御指摘の通達につきましては、警察庁から都道府県警察に対して、警察として今般の判決を重く受け止める必要がある旨とともに、改めて適正かつ緻密な捜査活動の必要性を職員に認識させること、捜査を行うに当たっては本部長等を始めとする幹部が十分な捜査指揮を行うことを指示したものと承知しております。 判決では捏造等の言及はないと承知しておりますが、警視庁においては、副総監を
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) お尋ねの外免切替えの際の技能確認につきましては、警察の…
○国務大臣(坂井学君) お尋ねの外免切替えの際の技能確認につきましては、警察の免許試験場において申請者に実際に車を運転してもらっています。そして運転技能の確認を行っているところでございまして、その際、左側通行をしてもらうというのはもちろんのこと、一時停止の標識を遵守しているか、また、S字及びクランクを走行できる技能を持っているかといった事項を審査している、その通過率は約三割ということであります。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 確かに、令和六年八百八十三件のうち、この紛失防止タグが…
○国務大臣(坂井学君) 確かに、令和六年八百八十三件のうち、この紛失防止タグが三百七十件と。これは、その前と比べて倍近く案件は増えているということでございまして、今本当に、直近非常に伸びているということが言えるかと思います。 この防止タグ、御指摘のように、位置情報を記録したりとか、自らその情報を送信をするというものではないので、今の規制法では規制ができないということでございまして、このGPS機
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ストーカー行為が国民生活に重大な影響を及ぼしている、そ…
○国務大臣(坂井学君) ストーカー行為が国民生活に重大な影響を及ぼしている、そして厳重に対処すべきとの国民の意識も高まっている、こういう状況に鑑みて、この罰則につきましては、平成二十八年改正で、これ議員立法によるものでございますが、現行の罰則にまで引き上げられたという経緯がございます。既に二十八年のときにそういった議論があって引き上げられていると。 この罰則の今後更なる強化につきましては、法益
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ストーカー事案等の人身安全関連事案につきましては、事態…
○国務大臣(坂井学君) ストーカー事案等の人身安全関連事案につきましては、事態が急展開をして重大事件に発展するおそれが極めて高いものでございますから、相談者やその関係者の心情に寄り添いつつ対応を行い、被害者等の安全の確保を最優先とした対処が確実に行われることが大事であります。 議員御指摘のストーカー総合対策については、平成二十七年の策定以来、情勢に応じて、状況に応じて改訂を重ねられ、関係機関が
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 海外のオンラインカジノサイトにつきましては、当該国にお…
○国務大臣(坂井学君) 海外のオンラインカジノサイトにつきましては、当該国においてライセンスを得るなどして適法に営まれているものであっても、日本国内からこれに接続して賭博を行うことは犯罪となるところ、日本語に対応しているなど、我が国の国民を主たるターゲットとしているようなものは悪質であると認識をしております。 警察では、オンラインカジノ対策として尽くすべき手は全て尽くすという観点から、外務省と
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) お尋ねの件につきましては、六月十一日、本件訴訟の当事者…
○国務大臣(坂井学君) お尋ねの件につきましては、六月十一日、本件訴訟の当事者である警視庁が、上告等を行わないこと、当事者の方々に多大な御心労、御負担をお掛けしたことについて深くおわびすること、副総監を長とする検証チームを設置したことを内容とするコメントを発表するとともに、当事者の方々に今後直接謝罪する意向を示しているものと承知しております。 国家公安委員会委員長としても、警視庁公安部の捜査に
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 法改正のときにどうだったかということはなかなか想定でき…
○国務大臣(坂井学君) 法改正のときにどうだったかということはなかなか想定できなかったということでございまして、今現在の状況を注視しているというところでございます。 国内大手シェアリング事業者二社の稼働台数が、令和五年七月スタートは七千六百台。令和七年三月には、これ大手シェアリング事業者の稼働台数ですが二万三千台を超えているということでございますが、事故件数は月ごとに変動しておりまして、一方的
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 確かに、御指摘のように、この特定小型原動機付自転車の事…
○国務大臣(坂井学君) 確かに、御指摘のように、この特定小型原動機付自転車の事故を見ると、転倒といった単独事故が令和六年中には三割を占めております。運転者の損傷部位を見ると、頭部が一九%、顔が二四%となっておって、ヘルメットが効果的であると我々も認識をしております。 ヘルメットの着用が効果的であることについて、まず利用者に周知するとともに、シェアリング事業者と事故実態を共有し、この事業者が環境
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 特定小型原動機付自転車、安全に利用するためには、事業者…
○国務大臣(坂井学君) 特定小型原動機付自転車、安全に利用するためには、事業者が交通安全教育を実施することにより、使う人がそのルールを十分に理解することが重要でございます。 シェアリング事業者が取り組むべき交通安全対策として、一般に、スマートフォンを利用して、御指摘のとおり、アカウント作成時に交通ルールの理解度を測るテストを実施し、そのテストを受けた者でなければサービスを利用することができない
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 本件検証につきましては、捜査を行った警視庁において、東…
○国務大臣(坂井学君) 本件検証につきましては、捜査を行った警視庁において、東京都公安委員会の管理の下、副総監を長とし、公安部門ではなく監察部門を主体とするチームにより、公正性、中立性に十分留意して進められるものと認識しております。 もっとも、警察庁においても、警視庁における検証がしっかりと行われるよう必要な監督を行っていくとともに、警視庁における検証の結果を踏まえつつ、改めて公安部門における
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) お尋ねの件につきましては、警察の民主的運営を保障し政治…
○国務大臣(坂井学君) お尋ねの件につきましては、警察の民主的運営を保障し政治的中立性を確保するため、都民を代表する独立の合議体として設置された東京都公安委員会の管理の下、警視庁において、副総監を長とし、公安部門ではなく監察部門を主体とするチームにより検証が行われるものと承知をいたしておりまして、本件調査は公正性、中立性に十分留意して進められるものと認識をしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まさしく同様に考えておりますので、この制度は既に存在しますし、…
○坂井国務大臣 まさしく同様に考えておりますので、この制度は既に存在しますし、運用をしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 迅速かつ適正な運転免許の取消処分を行うとともに、取消処分を受け…
○坂井国務大臣 迅速かつ適正な運転免許の取消処分を行うとともに、取消処分を受けた者が無免許運転を行わないようにすることは重要な課題であると認識をしておりますので、警察においては、今までも、運転免許の取消処分を行う際に、処分を受ける者に対して無免許運転を行わないよう指導しておりますし、家族や関係者に対して無免許運転防止のための協力依頼を行ったり、処分後の本人の状況確認を行ったりすることには努めてきた
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 申し訳ありませんが、個別の事案における警察の対応についてはお答…
○坂井国務大臣 申し訳ありませんが、個別の事案における警察の対応についてはお答えを差し控えたいと思います。 いずれにせよ、法と証拠に基づき適切に対処しているものと承知しております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 お尋ねの件につきましては、警察の民主的運営を保障し、政治的中立…
○坂井国務大臣 お尋ねの件につきましては、警察の民主的運営を保障し、政治的中立性を確保するため、都民を代表する独立の合議体として、東京都公安委員会が設置をされております。 この東京都公安委員会の管理の下、警視庁において、副総監を長とし、公安部門ではなく監察部門を主体とするチームにより検証作業が行われると承知をいたしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今も申し上げましたが、東京都公安委員会というのは、警察の民主的…
○坂井国務大臣 今も申し上げましたが、東京都公安委員会というのは、警察の民主的運営を保障し、政治的中立性を確保するための、都民を代表する独立の合議体でございます。ですから、この東京都公安委員会の管理の下で本件の調査が行われるということで、公正性、中立性には十分留意して進められるものと認識しております。 さらに、警察庁においても、警視庁においてしっかり検証が行われるように監督を行っていくものと承
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 委員の御指摘も踏まえつつ、しかし、法と証拠に基づいてしっかり警…
○坂井国務大臣 委員の御指摘も踏まえつつ、しかし、法と証拠に基づいてしっかり警察はやってまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 申し訳ありません、ちょっと、五月七日で、ちょっと今、処分が決ま…
○坂井国務大臣 申し訳ありません、ちょっと、五月七日で、ちょっと今、処分が決まっていないとおっしゃっていましたか。(田中(健)委員「はい」と呼ぶ)この案件でいうと、五月一日に処分は執行されておりまして、一応、免許は取上げ、執行されております。ですので、七日の日に、免許がない、資格がないにもかかわらず運転していたので、無免許運転で検挙されたということかと思います。 ただ、申し訳ありません、全体の
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 通常は、当然のことながら、免許の取消処分のように、直前の意見陳…
○坂井国務大臣 通常は、当然のことながら、免許の取消処分のように、直前の意見陳述手続等を経て正式に、正式というか手続を踏んで、公安委員会が認めて免許を取り消したりということをやっていくわけでありますが、今回の場合は、緊急に運転免許の効力の仮停止処分ができるということでございまして、警察署長が判断で行うことができるということになっております。 つまり、それだけ手続を省くということになりますので、
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員におかれましては、御党内でもう以前よりこの問題熱心…
○国務大臣(坂井学君) 委員におかれましては、御党内でもう以前よりこの問題熱心に取り扱っていただいておりまして、敬意を表するところでございます。 警察庁におきましては、太陽光発電施設からの組織的窃盗等が多発していることを受け、令和六年七月に都道府県警察に対して通達を発出し、組織的窃盗・盗品流通事犯に対し対策の強化を図っているところでございます。 具体的には、部門横断的なプロジェクトチームの
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) まさしく委員が御指摘のとおりでございまして、情報発信の…
○国務大臣(坂井学君) まさしく委員が御指摘のとおりでございまして、情報発信の内容に地域格差が生じないということは重要だと考えております。警察庁におきましては、現在も金属盗の被害が多い県警等との検討会を随時実施するなどしているものと承知しているところでございます。 引き続き、全国的な犯罪の発生状況等の情報を集約、分析し都道府県警察に還元するなどして、情報発信に関する都道府県警、この警察間の必要
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のように、平成二十八年、金属くず回収業者が盗品の…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のように、平成二十八年、金属くず回収業者が盗品の処分先となった件数は五千四十七件、かなり件数的には多いと認識をして間違いがないと思いますが、一方で、当時はまだ金属盗については大きな社会問題となっておりませんでした。銅価格の高騰等を背景にこの金属盗が増加し出したことを受けて、統計も令和二年から取っておりますが、令和二年からを見ても、この五年間で認知件数が四倍、それから被
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 現金取引でございますが、衆議院でも御答弁申し上げたよう…
○国務大臣(坂井学君) 現金取引でございますが、衆議院でも御答弁申し上げたように、例は、回数は減っている、まあ事例は少なくなってきているとはいえ、現金で取引されているところがあるということでございまして、やはりそこは事業者が御判断の上で現金を選んで使われているということなのだろうと思います。そこで、我々やはり大事だと思っておりますのは、もう御指摘いただきましたが、検討会において、目的と業者全体に課
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のように、この特定金属くず買受け業を営む方々によ…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のように、この特定金属くず買受け業を営む方々による協力が大変重要となってまいりますので、公布の日から起算して一年以内にこれらの措置を施行することとしておりますので、それまでの間、この特定金属くず買受け業を営む方に対して法の内容について丁寧に周知を図っていくこと必要でございますし、やってまいりたいと思っております。 その中で、海外の、外国の方がこの業を営んでいるとい
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 先ほど申し上げたように、全国で斉一的に、しかもこの濫用…
○国務大臣(坂井学君) 先ほど申し上げたように、全国で斉一的に、しかもこの濫用がなく、適切に運用されることが重要であると考えております。 今、実際問題として、ピッキング防止法違反で検挙した事例について、無罪判決が確定したという事例は把握していないという現状でございます。 いずれにせよ、引き続き適正な法の運用がなされるよう警察を指導してまいりたいと思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 本法案は、規制の目的と業者全体に課される負担との均衡に…
○国務大臣(坂井学君) 本法案は、規制の目的と業者全体に課される負担との均衡に留意をしながら作ってきたところがございます。ですから、この法の目的でございます特定金属製物品の窃取の防止に資することという目的が、十分にこれがかなえられるかどうか、十分に発揮できるかどうかといったことが大変重要な判断となってくるかと思います。 ですから、そういった状況を踏まえて、そこが不十分ということになればどういう
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) もちろん、銅線が高くて、値段が高くてもうかるというのも…
○国務大臣(坂井学君) もちろん、銅線が高くて、値段が高くてもうかるというのもありますが、幾ら高くてもうかったものでも、町中にあったり多くの監視の目が光る中では盗めないんですが、太陽光発電設備は、多くは山の中のような人目に付きにくい場所に立地をしているということから、犯罪グループからして盗みやすいということが一つの大きな理由ではないかと思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) そこでほかにどのような御意見が出たのかという詳しいとこ…
○国務大臣(坂井学君) そこでほかにどのような御意見が出たのかという詳しいところまでは私も今は、今この時点で承知はしておりませんが、ただ、論点として提出をさせていただいていて、しかも、その中で特別この論点案に関して不都合があるということであれば必ずそこには御意見が付されるだろうということではありますので、この表記の仕方はともかくとして、この論点案、論点がその有識者の皆様方にとって不適切なものだとは
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の条例は、廃棄物の適正処理でありますとか生活環境…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の条例は、廃棄物の適正処理でありますとか生活環境の清潔保持等を目的とした条例でございまして、今回何度か御説明もしておりますが、金属盗の防止という本法案の目的とは異なるものであるところから、本人確認の方法につき規定する国家公安委員会規則が条例の理念を否定するという御懸念は当たらないものと考えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この本法律案の運用に当たっては、適正な運用が地域で差が…
○国務大臣(坂井学君) この本法律案の運用に当たっては、適正な運用が地域で差が出たりすることなく全国で斉一的に行われることが重要でありまして、そのために、警察庁から都道府県警察に対して具体的な運用基準を示してその指導を徹底し、正当な理由があって指定金属切断工具を携帯している者が不当に取り締まられることがないよう警察を指導してまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 特定金属に関しましては、委員御指摘のとおりの取扱いとし…
○国務大臣(坂井学君) 特定金属に関しましては、委員御指摘のとおりの取扱いとしております。 現時点では、銅以外の金属を特定金属として政令で追加すべき情勢にはないと考えておりますが、今後の情勢を見たときに、新たな金属を追加する際には、行政手続法に基づく意見公募手続、いわゆるパブリックコメントでありますけれども、こういったものを実施をし、十分な周知期間を設けた上で、その影響を受ける事業者等に対して
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 既に金属くず条例が制定されている道府県の買受け業者の方…
○国務大臣(坂井学君) 既に金属くず条例が制定されている道府県の買受け業者の方にあっては、条例に基づく許可や届出、これ既にされているということでありますが、これに加えて、御指摘のように、新たに本法律に基づく届出を要することとなりますので、これは再度書類等を提出していただくこととなり、その分の負担は増えるということは認識をしておりますので、できる限り負担は減らすように工夫をしたりいろいろなお話を伺っ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今のところ想定しておりますのは、通常の取引をされている…
○国務大臣(坂井学君) 今のところ想定しておりますのは、通常の取引をされているパターンとして、銀行口座の振り込みによって代金を支払うという場合があろうかと思います。こういった場合は、一回、過去に買受けを行った際に本人確認を実施している場合には、そのたびそのたびの本人確認は不要とするということにしておりまして、今こういう形で負担軽減措置を考えているところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 報告徴収や立入検査は、特定金属くず買受け業を営む者に課…
○国務大臣(坂井学君) 報告徴収や立入検査は、特定金属くず買受け業を営む者に課される本人確認等の義務が遵守されているかどうかを確認し、必要な指導監督を行うために、行うためのものであって、他の業規制法においても一般的に設けられているものでございまして、罰則ということになりますと、公安委員会が報告徴収や立入検査を求めたにもかかわらず、理由なくこれらを拒んだ場合に適用されることとなってまいります。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 立入検査は届出義務等の本法律案に基づく義務が履行されて…
○国務大臣(坂井学君) 立入検査は届出義務等の本法律案に基づく義務が履行されているかどうかを確認するために行うものであって、何か悪いことをやっていて犯罪捜査のために行われるものではありません。それは、本法律案の第十三条第三項において確認的に規定されております。 金属くずの買受け業者に係る、業界団体の方にも参加をしていただいた検討会におきましても、先ほど申し上げましたけれども、この一応法案によっ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 外国人の、国別はですね、太陽光発電施設における金属ケー…
○国務大臣(坂井学君) 外国人の、国別はですね、太陽光発電施設における金属ケーブル窃盗の被害状況ということで、令和六年、カンボジア人二十八人、日本人二十一人、ベトナム人四人、タイ人五人、こんな形になっているのは事実でございますが、しかし、全体のこの金属盗の窃盗を見るとこれはもう少し数字も違ってくるというところもございまして、やはりこれは海外の方が多いと、約七五%が検挙された中で海外の人が占めている
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今回の法案ですね、金属盗で何とか対策を立てなきゃいかぬ…
○国務大臣(坂井学君) 今回の法案ですね、金属盗で何とか対策を立てなきゃいかぬという中で、九割以上がこの金属くずの買受け業者のルートだったと。委員がおっしゃるように、ほかのルートも恐らくあるのかもしれません。しかし、九割以上ということで、まずはこの数を減らすということを達成するためには、ここを押さえることによって数を減らす。 そして、これ多分、恐らく、想像ですが、イタチごっこのようになって、こ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その…
○国務大臣(坂井学君) ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) まずは、この金属くず買受け業の業者の数でありますが、今…
○国務大臣(坂井学君) まずは、この金属くず買受け業の業者の数でありますが、今、令和六年以前から条例を施行しているのが十六道府県でございますが、その十六道府県で二万二千七百二十一件となっております。三十一結局都府県がまだ入っていないので、想定をすると、御指摘のように数万件以上あるということが想定をされているところでございます。 そして、令和六年でいいますと、検挙した外国人の中で、検挙した中で一
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ピッキング防止法の運用に当たりましては、現場で濫用がな…
○国務大臣(坂井学君) ピッキング防止法の運用に当たりましては、現場で濫用がなされないよう、そしてまた、都道府県警察によって扱いが変わらないようにということがやはり大事なことだと思います。先ほど局長の方から御答弁申し上げましたが、そのために、全国で斉一的な形でこれが行われるべく、具体的な運用基準を示してその指導を徹底をして、万全を期しているところでございます。 御指摘の恣意的で誤った運用がなさ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) いわゆるピッキング防止法は、建物に侵入して行われる犯罪…
○国務大臣(坂井学君) いわゆるピッキング防止法は、建物に侵入して行われる犯罪の防止に資することを目的として制定されております。特殊開錠用具の所持等の禁止に関して平成十五年九月一日に施行されたところでございます。 侵入盗全般の認知件数につきましても、平成十四年は三十三万八千二百九十四件でございました。令和六年は四万三千三十六件と、約八分の一にまで減少しております。この減少した原因全てがこのピッ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘をいただきましたやり取りを衆議院の委員会におい…
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘をいただきましたやり取りを衆議院の委員会においてもさせていただいてきたところでございます。 今、業者さんが、結局、その見た目だけで外国人かどうかというのを判断するのが難しいというか、なかなか見た目と国籍が一致をするといった方ばかりではないということはもう御承知おきだと思います。免許証にも、国籍は今現在は記入欄がありませんので、免許証を見ただけで海外の人かどうかと
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のように、やはり必要な、状況に応じてではございま…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のように、やはり必要な、状況に応じてではございますが、必要な通訳人を確保するなどして、業務その他正当な理由があるか否か、この携帯している者の職業、携帯している状況、携帯に係る動機、目的を十二分に確認することとなろうかと思います。そのために通訳人も必要と思われる人数を確保しているところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 関係事業者と警察も含めた連携ということは大切なことだと…
○国務大臣(坂井学君) 関係事業者と警察も含めた連携ということは大切なことだと考えておりまして、警察庁におきましてもこれまで以下の取組を行っているものと承知をしております。 一つが、太陽光発電施設における金属ケーブル窃盗の被害状況や防犯対策等について、業界団体や関係省庁を交えた検討会の開催、二つ目が、太陽光発電施設における金属ケーブル窃盗被害に関し、都道府県警察から経済産業省を通じ業界団体及び
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今法案の立て付けでは、まさしく買受け、金属くずの買受け…
○国務大臣(坂井学君) 今法案の立て付けでは、まさしく買受け、金属くずの買受け業者の皆さんに御協力をいただいて、そして、必要な様々情報をいただいたり対策を取っていただくということが大変重要になってまいります。ですから、まず御理解をいただいて、こういった義務を履行していただくということが必要になってまいります。 この特定金属買受け業に係る措置につきましては公布の日から起算して一年以内に施行すると
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) そういった意味におきましては、学術会議を代表して今日も…
○国務大臣(坂井学君) そういった意味におきましては、学術会議を代表して今日も私の隣に会長がお見えでございますが、会長がこちらに来られて、そして学術会議全体の意向を受けた上で会長として答弁されていると認識もしておりますし、またその中で、様々、会長が各会員さんとのコミュニケーションを取りながら取りまとめもなされてきたということを認識をしておりますので、言わば、今回のこのペーパーも、まだ確認をしており
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ちょっとこれ、報告書の何ページかは分からないんですが、…
○国務大臣(坂井学君) ちょっとこれ、報告書の何ページかは分からないんですが、Ⅴで、ローマ数字のⅤで設置形態の在り方という項目がありまして、その中に、日本学術会議が政策提言を政府に対しても制約なく行い得るなど中立性、独立性を確保したり、諸課題に機動的に対応して柔軟に組織や財務上の運営を行っていくためには、理念的には、国の行政組織の一部であるよりも、国から独立した法人格を有する組織であることがよりふ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) これ何度も申し上げておりますが、こういう趣旨の質疑、質…
○国務大臣(坂井学君) これ何度も申し上げておりますが、こういう趣旨の質疑、質問がある中で、それを前提にということでお話があって、で、私はそれを、その要は事例に沿ってその制度と仕組みを説明を申し上げたところでございます。あくまで、そういう仕組みで、要は、個人が、個人が政治的、社会的又は宗教的な意見を持つことはもちろん自由であるとずっと言っておりますし、また、アカデミーにおける学術的な議論の結果出て
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) あくまで、私がそこの見解を示しているのではなくて、その…
○国務大臣(坂井学君) あくまで、私がそこの見解を示しているのではなくて、その前提に、学術会議が不適切と考えるならば学術会議の御判断でということを申し上げているわけであるわけであります。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) そういった質問が出て、それが不適切だということの前提で…
○国務大臣(坂井学君) そういった質問が出て、それが不適切だということの前提で質問が出たので、それが本当に不適切ということであれば学術会議が判断をしていただいて、そして解任できるという仕組みになっているという、この仕組みを説明させていただいたところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今朝、私も、この席に座り開会を待っていたときに渡されま…
○国務大臣(坂井学君) 今朝、私も、この席に座り開会を待っていたときに渡されまして、見せていただき、読ませていただきました。 確かに、先日の委員会において、学術会議の側からお会いをしたいという意向があるということであれば、お伺いをしにお訪ねをしたいという旨答弁したところでありますが、私どもといたしましては、現時点で学術会議から正式な御意向はいただいていないという認識でございます。今後、御意向が
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) いや、だから、そういったことをやったときに学術会議がど…
○国務大臣(坂井学君) いや、だから、そういったことをやったときに学術会議がどうお考えになるかで、学術会議が不適切だということになればその解任をするということができるということを申し上げたところでございまして、そこはあくまで、ですから、私が、その党派的な、イデオロギーや党派的な主張を繰り返すといった場合に、何回繰り返すとかどういうことをやったら駄目かとかそんなものを、そういった要はその基準を私は申
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 言うまでもない、特定のイデオロギーや党派的な主張を繰り…
○国務大臣(坂井学君) 言うまでもない、特定のイデオロギーや党派的な主張を繰り返す会員は学術会議が解任できる、どのような場合が解任に該当する事由となるかについては学術会議において適切に判断されるべきであろうということを申し上げたものでございます。 このため、仮に政治的な中立性を疑われるようなことがあるならば、それが学術会議の業務に関する著しく不適当な行為に当たらないかどうか国民や社会にきちんと
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今の光石会長のお話からいたしましても、今こういう状況で…
○国務大臣(坂井学君) 今の光石会長のお話からいたしましても、今こういう状況であって、要は、私の先日の答弁があって、それを受けてお考えを、そういったお考えもいただいたんだろうと思いますが、その中で、今この時点においては、この委員会の場においてその懸念点等について質疑を行って、それに対して私、政府側からしっかり説明をいただきたいということだったと思いますし、また、今後、私どもの閣法が通ったとしても、
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) これは私のみならず政府として、この件に関しましては、先…
○国務大臣(坂井学君) これは私のみならず政府として、この件に関しましては、先ほど申し上げたようなことで、個々の任命の理由など人事の詳細について明らかにすることは、他の公務員の人事と同様、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれなしとは言えず、政府としてお答えは差し控えざるを得ないと考えているところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ただいま議題となりました盗難特定金属製物品の処分の防止…
○国務大臣(坂井学君) ただいま議題となりました盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、特定金属製物品の窃取を防止するためには盗難特定金属製物品の処分を防止することが重要であることに鑑み、特定金属くず買受け業について買受けの相手方の氏名等の確認を義務付ける等の措置を講ずるとともに、併せて指定金属切断工具を隠して携
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その…
○国務大臣(坂井学君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この点につきましては、光石会長からは、声明は、大学等の…
○国務大臣(坂井学君) この点につきましては、光石会長からは、声明は、大学等の各研究機関にその適切性を目的、方法、応用の妥当性の観点から技術的、倫理的に審査する制度を設けるべきことを求めるものであり、いわゆるデュアルユースに係る研究のような安全保障に資する研究を一律に禁止するという趣旨のものではない、令和五年には、いわゆるデュアルユースを有する先端科学技術、新興に係る研究が大学等の研究機関で円滑に
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 現行法では、学術会議は行政機関であります
○国務大臣(坂井学君) 現行法では、学術会議は行政機関であります。関係府省庁との調整等により自由な意思表出等ができなくなることを避けるため、独立して職務を行うという規定を置いておりますが、独立して職務を行うという規定の意味は、政府、各省の制肘を受けないことだと理解をされています。現行法のこの解釈は吉田総理の言葉を踏まえたものと考えられ、現在の国の機関としての組織形態との間に矛盾はありません。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 学術会議は、昭和二十四年一月の第一回総会で採択された声…
○国務大臣(坂井学君) 学術会議は、昭和二十四年一月の第一回総会で採択された声明にもあるように、これまで我が国の科学者が取りきたった態度について強く反省し、つまり、この取りきたった態度というのが今御指摘をいただいた一九四三年の科学研究の緊急整備方策要領だということだと思います。今後は、科学が文化国家ないし平和国家の基礎であるという確信の下に、我が国の平和的復興と人類の福祉増進のために貢献せんことを
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 私がこの五月九日の衆議院内閣委員会で述べたのは、会員が…
○国務大臣(坂井学君) 私がこの五月九日の衆議院内閣委員会で述べたのは、会員が学術会議で政治的な主張や活動をしたこと、特定の政治勢力や外国勢力から資金提供を受ける又は緊密に連携して活動をするなどの事実が判明した場合にどのような対応を取ることができるのかといった趣旨の御質問に対して、政治的、社会的勢力や特定の外国勢力から独立して学術的な活動をしていただくというのが望ましいということは……(発言する者
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) それは、あくまで私が感じたことでございますが、しかし、…
○国務大臣(坂井学君) それは、あくまで私が感じたことでございますが、しかし、衆議院の答弁から、政治的や、あと何でしたっけ、宗教的等々に偏った、政治的、社会的、宗教的な勢力からの影響を受けるような活動は望ましくないという御意見、御質問、そしてまた様々な審議がその中であったと私が認識をしたので、そう申し上げたところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 先ほどから申し上げておりますが、それはこの法案の解任の…
○国務大臣(坂井学君) 先ほどから申し上げておりますが、それはこの法案の解任の仕組みに関して御説明をさせていただいた一節でございまして、その中にも、政府は一切この解任には関与をしないということを何度も申し上げているところでございますので、今委員が御指摘いただいたような、政府の気に入らない学者を排除をしようというようなことをやろうと思ってもできない法案だということを、要は政府が介入ができないんだとい
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) まさしく今、竹詰委員が御指摘をいただいたように、五要件…
○国務大臣(坂井学君) まさしく今、竹詰委員が御指摘をいただいたように、五要件に関しても、我々はこの御指摘の五つのポイントを押さえた設計になると考えているところでございますが、そうでない方もいらっしゃるということかと思います。 今日、この委員会が始まる前に少し時間がありましたので、光石会長と、隣同士でありますから、話をしないというわけでもないのでお話をさせていただいて、コミュニケーションが大事
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この令和二年の日本学術会議の会員任命につきましては、日…
○国務大臣(坂井学君) この令和二年の日本学術会議の会員任命につきましては、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものであり、一連の手続は終了しておりますが、個別の理由につきましては会長に御説明はできないということで、控えさせていただいているところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のような集会が行われていることは承知をいたしてお…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のような集会が行われていることは承知をいたしております。 そして、やはり我々がなすべきは、この法案は学術会議の独立性、自律性を高めるものであり、外部からの不当な介入を許容するものではないことなどについて、これまで国会の場での御質問にも誠心誠意お答えしたところでございますが、今後とも、やはりそこをしっかり分かっていただきたく、今政府参考人から監事や評価委員についても
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の我妻委員長の議事録につきましては、当時の科学者…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の我妻委員長の議事録につきましては、当時の科学者が国費による支援と独立性との間で悩んでいたことが理解できるものと思います。 学問に対するリスペクト、活動の独立性などについて申し上げると、まず、アカデミーにおける学術的な議論の結果としての助言等が、結果的に特定の政治的、社会的、宗教的な立場からの主張に見えたとしても、それが学術的な議論を経て示されたものである限り、ア
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 学術会議が、先ほど申し上げましたけれども、私どもの閣法…
○国務大臣(坂井学君) 学術会議が、先ほど申し上げましたけれども、私どもの閣法であっても御党の修正案であっても法人化へと進み、言わば今の政府内の一組織からという立場からは大きく変わっていく、大きな動きがある時期でございます。 光石会長を始めとして幹部の皆さんが、役員の皆さんが今、学術会議の第一部から第二部、第三部とそれぞれの会員の皆さんとコミュニケーションを取りながら、どういう形で進めていくか
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 優れた研究又は業績があるか否かの審査は、分野別業績審査…
○国務大臣(坂井学君) 優れた研究又は業績があるか否かの審査は、分野別業績審査委員会が審査し、投票で候補者を選考すること、第三十条の三項、当該専門分野以外の会員が参加する会員候補者選定委員会及び総会で投票を行い、候補者を絞り込むこと、第二十九条第一項、第三十条第一項といったところでございますが、これらも懇談会で議論が出て、そしてそれに沿ってこういった仕組みにしているということでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 元々この法案は、法人化をすることによって、学術会議の活…
○国務大臣(坂井学君) 元々この法案は、法人化をすることによって、学術会議の活動範囲でありますとか活動の種類、中身でありますとか、こういったものを広げ、そして役割を強化をしていくということを目的としてこの法案の制作を行っているところでございますので、そういった、要は、社会の変化であったりとか世界の潮流、流れというようなものもございますので、それにしっかり乗っていくことができる、それにしっかり足並み
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 この案件に関しましては、警視庁での案件でございまして、今後につ…
○坂井国務大臣 この案件に関しましては、警視庁での案件でございまして、今後につきましては、警視庁において、現在、判決内容を精査した上で対応を検討しているものと承知をいたしております。
- 予算委員会
○坂井国務大臣 星野委員が幹事長を務めておられる調査会からは、昨年十二月、本年…
○坂井国務大臣 星野委員が幹事長を務めておられる調査会からは、昨年十二月、本年二月、そして五月と提言を出していただきまして、我々も、犯罪対策閣僚会議において、国民を詐欺から守るための総合対策二・〇を策定をしたところでございます。 御指摘の仮装身分捜査につきましても、都道府県警察において既に必要な取組を開始をしておりますし、また、架空名義口座捜査についても、関係省庁等と連携をし、導入に向けた検討
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、免許制を含めて、法改正するときに…
○坂井国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、免許制を含めて、法改正するときに大いに議論になった点があります。 議論になったというのは、両方意見があったということでございまして、ですから、免許制にすべきだという意見もあったから議論になって、そして、そこでもしっかり要は議論した上で今の制度にしたということでございますので、私どもも、そこは大事な点だということで注視をしておりますし、また、海外で実
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 警視庁による捜査について、厳しい内容の判決が言い渡されたものと…
○坂井国務大臣 警視庁による捜査について、厳しい内容の判決が言い渡されたものと認識をしております。 一般論でありますが、捜査が緻密かつ適正に行われるべきことは当然でありますので、今後も引き続き、こういった指導を徹底してまいりたいと思っております。
- 予算委員会
○坂井国務大臣 オンラインカジノ対策では、今、議員立法で法案が提出をされて、参…
○坂井国務大臣 オンラインカジノ対策では、今、議員立法で法案が提出をされて、参議院でこれから御審議ということだと思いますが、この議員立法が成立をしますと、オンラインカジノサイトを開設、運営する行為でありますとか、オンラインカジノサイトに誘導するための広告や書き込み等が違法化され、現在インターネット上に蔓延しているそうした情報がなくなれば、オンラインカジノサイトにアクセスする人の数は減少するものと思
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 御指摘の点を含めて、この制度は様々議論する点があるということで…
○坂井国務大臣 御指摘の点を含めて、この制度は様々議論する点があるということで今検討しておりますが、指摘された二点に関して申し上げますと、外免切替えに当たって、申請者の住所の点に関しましては、申請者の国籍にかかわらず住民票の写しを提出をしてもらうということにし、原則ですね、結果として観光で滞在する者の外免切替えを認めないこととする一方で、国外に転出中である日本人、外交官などについては、例外的に住民
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、構造的に二十キロは出るということですが、一応、歩道を走っ…
○坂井国務大臣 まず、構造的に二十キロは出るということですが、一応、歩道を走っていい車体というのは、六キロモードというのがあって、六キロモードにすると、ぴかぴか光ったりして、一応、六キロモードにしていますというのが分かるような形にして乗ることになっておりますが。 それはそれとして、委員の御質問にお答えをいたしますと、今御指摘いただいたような歩道の走行でありますとか、それからヘルメットの着用の義
- 予算委員会
○坂井国務大臣 ということで、あとは、多くの方にオンラインカジノが違法であると…
○坂井国務大臣 ということで、あとは、多くの方にオンラインカジノが違法であるということを、今、民間の方にも御協力をいただきまして、広めているところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 何が不足かというのはなかなか難しいところでございまして…
○国務大臣(坂井学君) 何が不足かというのはなかなか難しいところでございまして、一概にお答えができないかと思いますが、しかし、先日の参考人質疑では、この学術会議の権威について、海外のアカデミーは権威そのものがそれぞれのアカデミーの歴史的な努力によって積み上げられていること、その権威のために重要なのが、卓越した会員が選ばれること、そのために適切な選考方法が重要であることが述べられているところでござい
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) そこに懸念が生まれているということだと思います
○国務大臣(坂井学君) そこに懸念が生まれているということだと思います。 もう一方では、この法案による選考方法がダイバーシティー確保に向けて適切な方法、つまり、いろいろな人たちが入ってくる選抜方法だということを少なくともこの発言者は認識をしていただいているということなのではないかと思います。 学術会議が我が国の科学者を代表すること、特別な権限を付与することを国民に納得していただくためには、
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 我々が今回の法案で御提案させていただいている選考方法は…
○国務大臣(坂井学君) 我々が今回の法案で御提案させていただいている選考方法は、今の学術会議の会員が新しい会員を選んだときに国民の理解を得られるかどうかという実は観点よりも、より良い、より良い選考方法だということを確信を持って今回法案化しているということでございます。 ですから、様々工夫もさせていただいておりまして、新会員二百五十人、最終的に二百五十人になりますが、新しい新法人となってからの選
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今の委員の御質問の箇所につきましては、まさしく委員が御…
○国務大臣(坂井学君) 今の委員の御質問の箇所につきましては、まさしく委員が御指摘のとおりだと思っております。 発出された科学的助言が広く社会に受け入れられるかどうかは、どんな組織が出したものかというよりは、まず、国民や社会が本当に今そこに関心を持っていてニーズがあるのかといったことや、それをちゃんと分かりやすくとか、実感しやすく、実際に、ああ、変わったなというものを分かってもらえるような、そ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 七十六年前の基本的な考え方、在り方が、科学者の総意の下…
○国務大臣(坂井学君) 七十六年前の基本的な考え方、在り方が、科学者の総意の下にという言葉だと思います。これは、いずれの時代にも、それぞれの時代に合わせた形でそれぞれの科学者の皆さんが引き継いでいっていただきたいと思いますし、一方で、この学術会議という組織としては、これはやはり国民を向いていただいて、国民とコミュニケーションを取り、国民が求めている活動を行って、国民にしっかりそれを伝えて、届けて、
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) それは今回、六月の三日の日にお渡ししたいと言われた署名…
○国務大臣(坂井学君) それは今回、六月の三日の日にお渡ししたいと言われた署名と同じということでよろしいんですか。 当然、郵送でそれは送っていただければ、送っていただければ受領することにしておりますから、その署名は、あとは時間の絡みもございますが、署名を受け取るだけ受け取るということは当然のことだと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) いや、全く考えたことがない点なので、ちょっと思い付かな…
○国務大臣(坂井学君) いや、全く考えたことがない点なので、ちょっと思い付かないというところですね。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) それは今不開示ということでございますので、控えさせてい…
○国務大臣(坂井学君) それは今不開示ということでございますので、控えさせていただきます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 済みません
○国務大臣(坂井学君) 済みません。申し訳ありませんでした。 初めてかどうかということは認識を今しておりません。お答えできません。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) できる限りの説明を事務局から会長にしていただいていると…
○国務大臣(坂井学君) できる限りの説明を事務局から会長にしていただいているということで報告を受けてきております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) なので、その内容につきましてはお答えできないということ…
○国務大臣(坂井学君) なので、その内容につきましてはお答えできないということでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ですので、こちらの手が空いていないときは無理ですが、日…
○国務大臣(坂井学君) ですので、こちらの手が空いていないときは無理ですが、日時を調整していただければ当然お受け取りいたします。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 就任の御挨拶でお伺いをしたことはありますが、この法案に…
○国務大臣(坂井学君) 就任の御挨拶でお伺いをしたことはありますが、この法案に関してということでは、ございません。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 済みません
○国務大臣(坂井学君) 済みません。 直接的な大島委員の今のあれとは違うんですが、一つやっぱり申し上げておきたいのは、今回、懇談会というのを我々お願いをして、有識者の先生に懇談会で議論をいただきました。光石会長にもおいでをいただいてということでお話をしております。 それで、その懇談会ですが、集まっていただいた先生方は、本気で、本当に情熱を持って学術会議をどういう形にしたらより良いものになる
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ぴしゃりという形での答弁は難しいと思いますが、お話の中…
○国務大臣(坂井学君) ぴしゃりという形での答弁は難しいと思いますが、お話の中で、例えばこの候補者選考委員会のメンバーは、現行の会長と、総理がこれ指名とおっしゃいましたけど、指定と書いてありまして、指定する二人と、有識者と協議をすることになっています。ですから、総理から指定をされたことによって、総理の意向が反映されるんではないかという、こういうお話でございました。 しかし、先ほども申し上げまし
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この内閣総理大臣が指定するものとの協議でありますが、指…
○国務大臣(坂井学君) この内閣総理大臣が指定するものとの協議でありますが、指定するものとしては、科学の振興及び技術の発達に関する政策に関し広い経験と高い識見を有する者若しくは学術に関する研究の動向に関し広い経験と高い識見を有する者で、平成十七年度時は、学士院の代表の方とCSTIの代表の方がこれのお役目を、同じような形でのお役目を引き受けてくださったということでございまして、つまり、それぞれ立派な
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この法案の第三十一条第四項では、「会員候補者選定委員会…
○国務大臣(坂井学君) この法案の第三十一条第四項では、「会員候補者選定委員会は、選定助言委員会の意見を聴いて、選定方針の案を作成し、総会に提出する。」とされており、選定助言委員会に必ず諮問することが前提とされております。 まず、我が国の科学者を内外に代表する機関である学術会議が、法律の規定に従わず、学術会議内に置かれ、委員は総会が選定、選任するというこの選定助言委員会に対し、全く諮問しないと
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) まず、この法案の選定助言委員会ですけれども、委員は総会…
○国務大臣(坂井学君) まず、この法案の選定助言委員会ですけれども、委員は総会が選任をいたします。意見に法的な拘束力はなく、個別の選考について意見を言うものでもありません。つまり、それこそ、どういう選考が今の時点で最も適切で最も有効かということを学術会議の皆さんと相談をする、つまりはアドバイザー的な役割ということであり、この選定助言委員会があり、そことしっかり話をしたということが、この透明化であっ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 先ほども御説明をさせていただいておりますが、この法案は…
○国務大臣(坂井学君) 先ほども御説明をさせていただいておりますが、この法案は、学術会議の機能、役割を今の時代に、求められているものに合わせて言わば強化をするという趣旨で提出をさせていただいているものでありまして、国民の皆さんがこの学術会議に対して、時代の流れ、いろいろなニーズがある、そしてそういうニーズを拾って適切な言わばメッセージを出してほしいと、こういうその国民からのニーズをしっかり受け止め
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 我々は、この法案において学術会議の自主性、自律性を高め…
○国務大臣(坂井学君) 我々は、この法案において学術会議の自主性、自律性を高めていきたいと考えているところでございまして、その上で、会員の選任については、学術会議が我が国の科学者を代表すること、特別な権限を付与することを国民に納得していただくためには学術会議の活動、運営を担う会員選考は極めて重要であり、ここは有識者懇談会の報告書に沿って、会員の選任が客観性、透明性の高い方法で行われること、会員構成
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) まず、その署名の日は、先ほども申し上げましたが、三月に…
○国務大臣(坂井学君) まず、その署名の日は、先ほども申し上げましたが、三月に御要望があったときにはお時間を取って御対応させていただいております。この日は、今申し上げたように、本当に職員が出払っておりましたし、また、当初、来られる方もそこでこの法案に関してやり取りをしたいという御希望がありました。で、このやり取りをできるだけの結局人間がいなかったということが一番大きいということで、これは御了解いた
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) まず、この日が、結局、今日の委員会開催のために各事務所…
○国務大臣(坂井学君) まず、この日が、結局、今日の委員会開催のために各事務所のスタッフが先生方のところで質問調整をしたり、また御相談をしたりということで動いていた時期であり、また同時に、この日の内閣委員会で修正案が提出をされておりまして、その修正案の取扱いということで、つまり、担当者が出払っていて、申し訳ありませんけれどもその対応ができないという、こういうタイミングの日でありましたので、御対応は
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この法案の審議の中におきまして、例えば監事にしても評価…
○国務大臣(坂井学君) この法案の審議の中におきまして、例えば監事にしても評価委員にしても、それぞれ、先日の参考人の方の御発言を聞いて、まだ我々がお話をしていることが御理解いただいていないというか、伝わっていないということも認識をいたしました。 ですので、そういったところを詰めるべく、こういった今日も委員会で御説明をさせていただいているということだと思いますが、この法案が通った後、通って終わり
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) まさに具体的にどのような選考の基準や方法を定めるかとい…
○国務大臣(坂井学君) まさに具体的にどのような選考の基準や方法を定めるかということについては候補者選考委員会でお決めになることであり、私から予断を持って申し上げることは差し控えるということでございます。 候補者選考委員会が定める選考の基準及び方法等は法律に基づき公開することとなっておりますから、ここは透明性を確保しているところであり、適切に行っていただけると思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) このナショナルアカデミーの五要件でございますが、学術会…
○国務大臣(坂井学君) このナショナルアカデミーの五要件でございますが、学術会議からは、有識者懇談会において、どこかに五要件というものがきっちり書いてあって、それを見たらこうだというようなものがあるのではなくて、我々が世界のアカデミーを俯瞰的に見たときに、この要件が重要な要件ですと主張しているということですと、違うといえば違うのかもしれませんという説明が、今申し上げたように有識者懇談会において学術
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 済みません
○国務大臣(坂井学君) 済みません。 いや、もう委員が御承知で御指摘をいただいたものと思っておりますが、博士号を持っているような方でありますとか、URAという能力を持っている方とか、そういった能力を、特別な能力を持っている方を適切に配置をして、まず課題を拾い上げていただいて、それに対する必要な調査分析を行う。それから、実装への道筋を考慮したアジェンダを設定をして、活動を企画し、またそれを実際に
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この法案におきましては、学術会議の自主性、自律性に配慮…
○国務大臣(坂井学君) この法案におきましては、学術会議の自主性、自律性に配慮して、法定事項等は必要最小限にとどめる努力をしてまいりました。ですので、また、内部規則に委ねるべきであるという学術会議の皆さんの意見もございましたので、組織運営の自由度を高めるためにも、部の在り方でありますとか連携会員の在り方でありますとか事務局などは学術会議に委ねているというところでございます。 一方で、事務局の機
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) コミュニケーションに関しては、懇談会のときから事務方も…
○国務大臣(坂井学君) コミュニケーションに関しては、懇談会のときから事務方も参加をする中で密接にコミュニケーションをしてきていると思っておりますので、コミュニケーションは十分取れているものと認識をしております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今まで学術会議の皆さんの側からお会いをしたいという意向…
○国務大臣(坂井学君) 今まで学術会議の皆さんの側からお会いをしたいという意向が、もないこともあったので行きませんでしたが、意向があるということであれば、お伺いをしてお話を伺いたいと思います。もちろん、申し訳ありませんが、日程の絡みがありますので、時間が調整をしてということにはなりますけれども。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ですから、懸念を持っている方もいらっしゃれば、この法案…
○国務大臣(坂井学君) ですから、懸念を持っている方もいらっしゃれば、この法案を是非推進していただきたいという方もいらっしゃるということではございますが、そういった意味で様々な方が御発言をされているということで申し上げたところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) つまり政治的にということだと思いますが、政治的に独立し…
○国務大臣(坂井学君) つまり政治的にということだと思いますが、政治的に独立して学術的な活動をしていただくのが望ましいということは言うまでもないことだと思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の文書の不開示部分には、内閣総理大臣による学術会…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の文書の不開示部分には、内閣総理大臣による学術会議の会員の任命に関する考え方の検討途中の部分が記載されていると承知しており、その内容につきましては控えさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 人をある地位又は職に就けることというのを一般に任命と言…
○国務大臣(坂井学君) 人をある地位又は職に就けることというのを一般に任命と言うそうです。通常、一定範囲の人の中からある一人であるとか数人、何人か特定する行為を指名と言う。 今回の法案でいうと、監事や評価委員などは任命をする、そして会員予定者とか会長職務代行者などは指名するという使い方だそうでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 議院内閣制の下においてはそうなるものと認識しております
○国務大臣(坂井学君) 議院内閣制の下においてはそうなるものと認識しております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 事務方の認識で申し上げますと、対面でお渡しをしたいと言…
○国務大臣(坂井学君) 事務方の認識で申し上げますと、対面でお渡しをしたいと言われたのは三月のときと今回と二度だったということでございましたので、あとは郵送でお願いをしたということだということでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) まず、海外のアカデミーと対等にいろいろお付き合いをした…
○国務大臣(坂井学君) まず、海外のアカデミーと対等にいろいろお付き合いをしたり研究をしたりというときに、やはりまずこの間の恐らく参考人の方のお話にもあったと思いますが、国を代表するアカデミーだということをまずは海外のアカデミーにきっちり認識をしていただくということが必要で、政府の中にとどまっている限りは、このあんたのところの学術会議は本当に政府から独立しているんですかと、こういうことの疑念を最初
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 政府といたしましても、この法律案にも法人税等の税制上の…
○国務大臣(坂井学君) 政府といたしましても、この法律案にも法人税等の税制上の措置については盛り込んでおりますが、今御指摘のこの寄附金控除についての検討ですが、これは進めさせていただいて、しかし、一応その税の政策決定プロセスもございますので、しっかりそこに乗せられるように、そういったタイミングで検討を深めていきたいと思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 令和二年の日本学術会議の会員任命につきましては、日本学…
○国務大臣(坂井学君) 令和二年の日本学術会議の会員任命につきましては、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものであると承知をしております。 その上で、個々の任命の理由など人事の詳細について明らかにすることは、他の公務員の人事と同様、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれなしとは言えず、政府としてお答えは差し控えざる
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 学術に対して真剣に、そして人生を懸けて今まで行ってきた…
○国務大臣(坂井学君) 学術に対して真剣に、そして人生を懸けて今まで行ってきたということなのだろうと思っているところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ですので、その理由につきましては差し控えさせていただき…
○国務大臣(坂井学君) ですので、その理由につきましては差し控えさせていただきます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ですので、六名のその人事の理由に関しては、お答えは控え…
○国務大臣(坂井学君) ですので、六名のその人事の理由に関しては、お答えは控えさせていただきたいということでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議事務局において作成したものは日本学術会議事…
○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議事務局において作成したものは日本学術会議事務局を含む内閣府本府の保有する行政文書の開示に係る権限ですけれども、それは内閣総理大臣が保有しておりますが、内閣府の告示により、日本学術会議事務局の所掌に係るものについては日本学術会議事務局長に委任されているということでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) なので、その権限が日本学術会議事務局長に委任をされてい…
○国務大臣(坂井学君) なので、その権限が日本学術会議事務局長に委任をされているということでございますから、事務局長の判断ということだと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ですから、この整理が日本会議事務局長に委任をされている…
○国務大臣(坂井学君) ですから、この整理が日本会議事務局長に委任をされているということでございますから、会長とそれから事務局長の間でお話をされて、その結果、事務局長がどう判断をするかということだと、ということだと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 事務局長に委任はされておりますが、会長と相談、まあ会長…
○国務大臣(坂井学君) 事務局長に委任はされておりますが、会長と相談、まあ会長の指示ということであれば見せるということもあり得るということです。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 意識して見たことがございませんので、何回出てくるか承知…
○国務大臣(坂井学君) 意識して見たことがございませんので、何回出てくるか承知しておりません。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 適材適所で任命をすべきであって、なお、現職の、もちろん…
○国務大臣(坂井学君) 適材適所で任命をすべきであって、なお、現職の、もちろん天下りの、天下りというか、現職の規制は掛かるということでございますが、国家公務員法等に基づく再就職に関する規定は掛かるということでございますけれども、これは適材適所で任命をするべきということだと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今回の法案に直接関係あるなしでということだと思いますが…
○国務大臣(坂井学君) 今回の法案に直接関係あるなしでということだと思いますが、そういった形で、言わばある意味プレッシャーを掛けられるような形なのか、どういう意味で忖度をするのか分かりませんが、忖度をして、本来あるべき姿、言わば学術を、学術の論点から本来追い求めるものであるにもかかわらず、その他の力が掛かることによって、それがそのまま追い求められないというのはあるべきではないと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) いや、とにかく、この内閣委員会での答弁のときには、この…
○国務大臣(坂井学君) いや、とにかく、この内閣委員会での答弁のときには、この前の質疑者の方から具体的に、特定なイデオロギーや党派的な主張を繰り返す会員、そういう行動のことが指摘をされて、どのような対応を取ることができるのかといった趣旨での質問に対してでしたから、ですから、そういった前の方のその趣旨に応じた形でこういったお話をさせていただきましたが、しかし、ここはあくまで、国が関与するわけじゃあり
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) いや、常識で考えていただければ、私が申し上げて、これし…
○国務大臣(坂井学君) いや、常識で考えていただければ、私が申し上げて、これしなきゃいけないといってやるということはちょっと考えられないと思います。それは、学術会議の皆さんが学術会議の中でしっかり話をして、どういうことが適切か不適切か、そしてどの程度やったらそれが駄目かという話をしっかりお話しをいただいて、あらかじめコンセンサスを取って基準を決めておくということになろうかと思います。 私はあく
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ですから、仮に政治的な中立性を疑われるようなことがある…
○国務大臣(坂井学君) ですから、仮に政治的な中立性を疑われるようなことがあるならば、それが学術会議の業務に関する著しく不適当な行為に当たるか当たらないか国民や社会にきちんと説明できるように、学術会議において自主的、自律的に適切に判断されるだろうということを申し上げたものでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 済みません、何の誤解か全く分からないんですけど、何の誤…
○国務大臣(坂井学君) 済みません、何の誤解か全く分からないんですけど、何の誤解なんですか。 あくまで学術会議が判断をして、そして何が該当するかを決め、そしてその基準も決める。それにもちろん触れてしまえば……(発言する者あり)
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 解任するという制度、仕組みになっているということを私は…
○国務大臣(坂井学君) 解任するという制度、仕組みになっているということを私は申し上げたかったので申し上げたということでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の平成三十年文書は、日本学術会議事務局において、…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の平成三十年文書は、日本学術会議事務局において、従来からの推薦と任命の関係の法的整理を再度確認するために作成したものであり、本文書に解釈の変更が行われたわけではありません。 平成三十年文書の協議過程で作成された文書については、裁判で係争中でありますが、その上でお答えすると、黒塗り部分は、内閣総理大臣による日本学術会議会員の任命に関する法解釈についての検討の過程で作
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 大変申し訳ありませんが、何度もなんですが、そういう内容…
○国務大臣(坂井学君) 大変申し訳ありませんが、何度もなんですが、そういう内容につきましては今お答えできないということでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 先ほども申し上げましたが、あたかもそれが政府としての確…
○国務大臣(坂井学君) 先ほども申し上げましたが、あたかもそれが政府としての確定的な考え方であって、令和二年の会員任命など、実際の会員の任命にも適用されたものであるとの誤解を招く可能性がある。その結果、公正、円滑な人事の確保等に影響を及ぼすおそれがあると考えているからでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 学術会議に対する国の財政的支援につきましては、学術会議…
○国務大臣(坂井学君) 学術会議に対する国の財政的支援につきましては、学術会議の業務の財源に充てるため必要と認める金額を補助することができることとしております。 この学術会議に関する経費は、これまでも予算編成過程のプロセスを経て、他の組織と同様に必要な金額が措置されてきたところであり、今後も必要な財政的支援は行っていくことになります。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 必要な金額がどれほどかということに関しては、今、同じだ…
○国務大臣(坂井学君) 必要な金額がどれほどかということに関しては、今、同じだと言ったのは、その予算編成過程のプロセスであります。 プロセスは一緒ですけれども、そこにどれだけの要は活動費用が、要は活動運営費用が必要かということは年次計画によって変わってくるということになってまいりますから、その年次計画の中にしっかり位置付けられて、意義やコンセプトが国民に説明できるものになっておればしっかり予算
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 交付金は、これ中期計画を作り、大臣がそれを認可をする、…
○国務大臣(坂井学君) 交付金は、これ中期計画を作り、大臣がそれを認可をする、大体こういうものを作れという指示があった上、認可をして、中期計画がしっかりしているものに関しては交付金でありますが、今回のような中期的な計画ということで大臣の認可も求めないというものに関しては補助金という形、まあ交付金という形が使えませんので補助金という形で書かせていただいたところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 私が聞いているところによれば、会長がいるときにまたお聞…
○国務大臣(坂井学君) 私が聞いているところによれば、会長がいるときにまたお聞きいただければと思いますが、基本的には、その独立行政法人のような、中期計画を作る、つまり中期計画を作ったらその主務大臣が認可をしなければ、要は大臣が認可をしなければいけないと、その認可をしなければいけないような状況は避けたいということでお話があって、であれば中期的な計画ということで、中期計画とは違うものにしていきましょう
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 予算編成過程のプロセスは変わらないということを先ほどか…
○国務大臣(坂井学君) 予算編成過程のプロセスは変わらないということを先ほどから申し上げておりますので、そこは変更はありません。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この法案で定める中期的な活動計画については、先ほど御説…
○国務大臣(坂井学君) この法案で定める中期的な活動計画については、先ほど御説明させていただきましたけれども、国からの目標の指示や計画の認可はないという形であります。また、記載すべき法定事項も、国が設置するほかの法人より少なくし、最低限のものとなっております。 具体的には、業務の目標、業務及び財務の改善、予算、収支計画、資金計画などであり、各項目の記載内容も学術会議に委ねているところでございま
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 学術会議とは様々なコミュニケーションを取っていくことは…
○国務大臣(坂井学君) 学術会議とは様々なコミュニケーションを取っていくことは大事であると考えておりますし、適時適切に必要な相談や情報共有等行っていくことになると考えております。 ましてや、今後力を合わせて世界最高のナショナルアカデミーという学術会議を実現をしようということでございますから、ここはしっかり力を入れて、コミュニケーションは取っていきたいと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 修正を求めておられる、つまり今の法案で御納得いただいて…
○国務大臣(坂井学君) 修正を求めておられる、つまり今の法案で御納得いただいていないという認識はございますし、それは以前から申し上げているところでございますが、先日の参考人質疑におきましても、監事の職務範囲が広過ぎて科学的助言の内容にまで及ぶ可能性があるとか、評価委員会の評価は補助金の額に反映されるだろうとか、言わば我々がこの法案で想定をしていない、若しくは考えていないといったような中身が、十二分
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 修正案は、政府の、根幹、今回の法人化において根幹である…
○国務大臣(坂井学君) 修正案は、政府の、根幹、今回の法人化において根幹である、客観的な、透明な会員選考の仕組み、会員選考、活動、運営等に外部の知見を取り入れる仕組み、説明責任を担保するための仕組みなどを削除する内容となっておりまして、私どもとしては、法案修正の限度を超えているものと思っております。 もう一つ、今、木戸口委員の御質問の中で大変やっぱり重要だと思うのは、国民に対して説明をしていく
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この中身に関しては本当に、有識者懇談会において三十三回…
○国務大臣(坂井学君) この中身に関しては本当に、有識者懇談会において三十三回の議論を重ねながら、議論を積み重ねて取りまとめたものでありまして、その中で学術会議側から御指摘があったこと、御要望があったことなどもかなり取り入れて報告書もできておりますし、この法案にもそれが生きているところでございます。 報告書で提言された法人像についての基本的な考え方は、ですから、学術会議の意見を踏まえたものにな
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 令和二年の日本学術会議の会員任命につきましては、日本学…
○国務大臣(坂井学君) 令和二年の日本学術会議の会員任命につきましては、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものと承知をしております。 その上で、個々の任命の理由など人事の詳細について明らかにすることは、他の公務員の人事と同様、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれなしと言えず、政府としてはお答えは差し控えざるを得な
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 学術会議の事務局長が、内閣、まあ事務局長というか事務局…
○国務大臣(坂井学君) 学術会議の事務局長が、内閣、まあ事務局長というか事務局が法制局と相談の上作成をしたということで、その事務局長が答弁申し上げているところでございます。答弁申し上げているということだったのだと思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この憲法第十五条第一項において公務員の終局的任命権が国…
○国務大臣(坂井学君) この憲法第十五条第一項において公務員の終局的任命権が国民にあることが規定されていることに鑑み、日本学術会議会員の任命権者である内閣総理大臣が、会員の任命について国民及び国会に対し責任を負えるものでなければならないことを記述しているものであります。 具体的にどのような場合に責任を負えないことになるのかは、個々のケースごとに考える必要があり、一概にお答えすることは困難ではご
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 元々今回法案を提出させていただきました我々の目的は、今…
○国務大臣(坂井学君) 元々今回法案を提出させていただきました我々の目的は、今までにも御説明させていただいておりますが、今の学術会議を、日本学術会議はですね、世界的にももう冠たるナショナルアカデミーとして立派な活動をしていただく組織、役割を持っていただきたいという思いがあるから、言わば今回法人化等々を今回の法案で提出をさせていただいているところでございます。 国の機関のままでは人事・組織関係制
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この懸念でございますが、特に、衆議院の質疑でも指摘され…
○国務大臣(坂井学君) この懸念でございますが、特に、衆議院の質疑でも指摘されていたところでございますけれども、今回の学術会議の総会において、ある発言がなされておりました。ちょっと御紹介をさせていただきたいと思います。 この法律が通ることによって予想されるのは、コオプテーションが一旦途切れて、その後、これまでとは違う人が入ってくる、特に第一部は大きく変化する可能性があります、というのは、文系の
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 従来からと推薦と任命の関係の法的整理を、今回確認をした…
○国務大臣(坂井学君) 従来からと推薦と任命の関係の法的整理を、今回確認をした書類が出ておりますが、本文書により解釈の変更が行われたわけではないと承知しております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この六名の方の任命のプロセスは終了しているものと認識を…
○国務大臣(坂井学君) この六名の方の任命のプロセスは終了しているものと認識をいたしております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 多くの方がいろんな御発言をされているということは承知を…
○国務大臣(坂井学君) 多くの方がいろんな御発言をされているということは承知をしております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 法人化によって財政基盤を多様化し、自律的な活動を拡大す…
○国務大臣(坂井学君) 法人化によって財政基盤を多様化し、自律的な活動を拡大する可能性が広がることは本当この法人化のメリットの一つでございますし、例えば海外の研究者の皆さんと共同でというような作業になったときには、その海外の人たちのプロジェクトが民間のファンドから出たお金で成っているというパターンも多々あるということも聞いております。今はそういったところにも参加をするにもなかなか難しいという現状が
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の日本学術会議法案に関する署名の受渡しにつきまし…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の日本学術会議法案に関する署名の受渡しにつきましては、御希望のあった日時が六月三日夕刻ということでございました。国会審議の対応等で多忙のためということで、申し訳ありませんが対応できないと、こういうやり取りをさせていただいたところ、署名は郵送していただきたいということを御説明をさせていただいたと承知をいたしております。 なお、三月には、署名の受取の要望があった際は、
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のように、この法案では、独立した法人である学術会…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のように、この法案では、独立した法人である学術会議の自主性、自律性に配慮しつつ、学術会議にふさわしい固有の制度設計を行うこととし、評価、監事などについて学術会議の意見を反映をさせて法案化しているものでございます。 日本学術会議評価委員会の所掌事務でございますが、これも活動内容そのものの評価ではなく、学術会議が行った自己点検評価の方法及び結果に意見を述べることに限定
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) とにかく、この法案は、法人化をすることによって財政基盤…
○国務大臣(坂井学君) とにかく、この法案は、法人化をすることによって財政基盤が多様化し、自律的な活動を拡大する可能性が広がる、とにかく、今の学術会議の役割が時代が変わっていることによって拡大し、深化、求められているものが広がっている中で、そこにしっかり応えていけるような学術会議の機能をこの法律によって、法人化によってしっかり備えていただこうというものでございますから、予算の面にいたしましても、当
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) うちの職員からは、内閣府の職員からはそういう発言はして…
○国務大臣(坂井学君) うちの職員からは、内閣府の職員からはそういう発言はしていないと聞いております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 全然その法案に対しての議論の観点、視点が私と違うなと思…
○国務大臣(坂井学君) 全然その法案に対しての議論の観点、視点が私と違うなと思って聞いておりますが。 スタートは、あくまで、今の学術会議がいろいろな社会の要請、これが拡大、深化する中で変わってきていると。ところが、それに対して、特に海外との付き合いであるとか、外国人の会員であるとか、資金的な面からいっても、いろいろな制約があって十二分にそれに応え切れない、それに応えて世界最高のナショナルアカデ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ですから、その判断は日学の事務局の判断ということになろ…
○国務大臣(坂井学君) ですから、その判断は日学の事務局の判断ということになろうかと思います。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 今回、災害対策基本法等の改正が行われましたので、被災者援護協力…
○坂井国務大臣 今回、災害対策基本法等の改正が行われましたので、被災者援護協力団体、御指摘のように新たに位置づけておりますから、災害NPOを含めて明記する形で概念図は修正することを考えております。いつまでということでございますが、これも、のんびりしているつもりはございませんので、急ぎ行いたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 本日の委員会は、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域…
○坂井国務大臣 本日の委員会は、海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題としており、また、海洋政策、この法案担当大臣として出席しておりますので、警察に関するお尋ねにつきましては、お答えすることを差し控えさせていただきます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 本日の委員会でございますが、今申し上げたように、法案審議のため…
○坂井国務大臣 本日の委員会でございますが、今申し上げたように、法案審議のための委員会ということでございますので、警察に関するお尋ねにつきましては、一般質疑等で御質問をいただければと思っております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 何度も申し上げますが、お答えは差し控えさせていただきます
○坂井国務大臣 何度も申し上げますが、お答えは差し控えさせていただきます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 海洋担当大臣といたしましては、プレスリリースを三菱商事とシーテ…
○坂井国務大臣 海洋担当大臣といたしましては、プレスリリースを三菱商事とシーテックが公表し、夏頃までに結果を示すべく、今、事業主体において取り得る様々な手を尽くして事業性の再評価を行っているところであると認識をいたしておりますので、まずはその判断を待つということだと思いますが、同時に、経済産業省が事業主体に対し、事業実現に向けた徹底した事業性の再評価に加え、地元の方への丁寧な説明を強く求めていると
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 委員御指摘のように、海洋の調査、開発は、当然、国民の御理解が前…
○坂井国務大臣 委員御指摘のように、海洋の調査、開発は、当然、国民の御理解が前提ということでございますが、丁寧かつ効率的に進める必要がある。その効率的にということを考えれば、データの共有というのは十分あり得ると考えております。 洋上風力発電設備の設置に当たっても、風でありますとか地質でありますとか、海洋環境等の調査が行われておりますし、また、海洋資源探査では、JOGMEC、JAMSTECなど様
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 十二分に採算に合う、要は実用化できるという技術を伴うものとなる…
○坂井国務大臣 十二分に採算に合う、要は実用化できるという技術を伴うものとなるのであれば、もちろんほかのものも選択肢として上がってくるというか、包含する考え方だということです。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 国産で、それは機材も、それから技術もということかと思います
○坂井国務大臣 国産で、それは機材も、それから技術もということかと思います。大変大事なポイントだと思っておりますが、やはり技術開発というのがとても大切でございます。それなしには、やはり絵に描いた餅になってしまいますので、まずはそこに、経産省を含め、内閣府においても、こういった科学技術を推進するところが力を合わせてやっていくべきだ、こう思っておりますし、また、例えば、海洋開発関連プロジェクトに関する
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まさしく、先ほど梅谷委員の質疑で隣にいた古賀経産副大臣も、これ…
○坂井国務大臣 まさしく、先ほど梅谷委員の質疑で隣にいた古賀経産副大臣も、これからは水素だと私の隣でささやいておりましたが、経産省もしっかり力を入れて、そして今、常温で保存をするという技術もあるということでございますから、ここも一つの大きな可能性を求めて、力を合わせていきたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 令和五年四月に閣議決定された第四期海洋基本計画においても、「海…
○坂井国務大臣 令和五年四月に閣議決定された第四期海洋基本計画においても、「海洋データの共有を通じて、我が国独自の海洋空間計画の手法を確立する。」としているところでございますが、我が国は、海に囲まれていて、いわばEEZを含めて広い海があります。従来より、海を活用して、漁業であったり海運であったりということで使っていらっしゃる方がいらっしゃるということでございます。 御指摘の海洋空間計画、いわば
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 総合海洋政策本部も、できて十数年ということになってきたようでご…
○坂井国務大臣 総合海洋政策本部も、できて十数年ということになってきたようでございます。その間、今御指摘のような問題意識も持ちながら、そして様々な情報を共有しながら、効率的に活用するということも目指しながら、やってきております。 正直、まだまだ力不足というのを私は実感をしているところでございますので、予算であれ定員であれ、今回予算はかなり増やすことができたわけでございますが、それでもまだまだ僅
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 本法案においては、促進区域の指定の前に環境大臣が海洋環境等に関…
○坂井国務大臣 本法案においては、促進区域の指定の前に環境大臣が海洋環境等に関する現地調査を行うこととしており、事業の開始前における海洋環境の状況は国において把握することになり、これが事前のモニタリング調査に相当するものでございます。 そして、この中で、御指摘の鳥類や海生哺乳類の生息状況についても、地域の自然環境の状況に応じて国において把握することとなり、これが生息状況の調査ということでござい
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 医療や福祉を必要とする皆さんは、そこにそのサービスを提供できる…
○坂井国務大臣 医療や福祉を必要とする皆さんは、そこにそのサービスを提供できる環境がなければ戻りたくても戻れないという環境、状況でございますから、すごく大事なことだと思います。そして、財政的な面もそうですが、人的な面も大変課題になるという御指摘もありました。 これは医療、介護の分野だけではなくて、能登半島全体もそういった困難に直面をしているということかと思いますが、局所というか、この医療、介護
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 もう時間が過ぎているということですので、一点目、二点目、三点目…
○坂井国務大臣 もう時間が過ぎているということですので、一点目、二点目、三点目含めて、過去の震災や、現在支給が続いている他の災害における被災者との公平性の確保といった課題もあり、慎重に検討すべきものと考えております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 申し訳ありませんが、私、ちょっと御通告いただいていなかったんで…
○坂井国務大臣 申し訳ありませんが、私、ちょっと御通告いただいていなかったんですが。 共有するということは大変大事なことでありますが、一方で、そのデータそのものは、例えば民間のデータであれば、民間の企業さんの、価値を持っているというか資産の一つでもありますので、そこのところが、競合しないように調整をしながら考えてまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏…
○坂井国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 私、昨年の通常国会は災害対策特別委員会の与党の筆頭理事をやらせ…
○坂井国務大臣 私、昨年の通常国会は災害対策特別委員会の与党の筆頭理事をやらせていただいておりまして、今御指摘があった新潟市の西区の現状も委員会で視察に行ってまいりまして、やはりひどい状況であったことも確認をさせていただきました。 今回の法改正によってしっかり位置づけるということでございますから、そういった意味では、新しく認識をされた災害であるがゆえに、これからやらなければいけないことはたくさ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 この被害認定調査の結果につきまして、様々な御要望やまた声があっ…
○坂井国務大臣 この被害認定調査の結果につきまして、様々な御要望やまた声があったということは承知をいたしております。 住宅の液状化被害については、もちろんいろいろな形、その家々によってそれぞれ違うということだろうと思いますが、被害認定調査の結果によって受けられる支援が変わるということでありますから、我々も、どなたにもちゃんと説明ができるように、きっちり十分な理由と理屈をつけて説明ができる形で進
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 備蓄は私から、偽・誤情報は副大臣からということで御答弁申し上げ…
○坂井国務大臣 備蓄は私から、偽・誤情報は副大臣からということで御答弁申し上げます。 今回、全国八地域で分散備蓄をスタートすると発表させていただいて、進め始めました。しかし、これは八か所で終わりというわけではなくて、まずは八地域九か所ということになりますが、ここをスタートしたということでございます。 これは、なかなか備蓄というのも難しくて、何をどれだけ備蓄すればいいのかというのはなかなか難
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 今御紹介いただきました報告書を踏まえ、政府におきまして、今、南…
○坂井国務大臣 今御紹介いただきました報告書を踏まえ、政府におきまして、今、南海トラフ地震防災対策推進基本計画の見直しの作業を進めているところでありますが、一人でも多くの人命を守るべきというのは委員御指摘のとおりだと思います。 そして、直接死を減らす、命を守るための対策として取りまとめた対策と、それから、災害関連死を減らす、命をつなぐために取りまとめられた対策と、着実に推進することが必要である
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 大変難しい作業になるかと思いますが、今委員御指摘の点も踏まえて…
○坂井国務大臣 大変難しい作業になるかと思いますが、今委員御指摘の点も踏まえて、しっかり調査をしていくようにやってまいりたいと思います。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 エリア認定の考え方でございますが、実は、御指摘をいただいた以降…
○坂井国務大臣 エリア認定の考え方でございますが、実は、御指摘をいただいた以降、液状化ではないんですけれども、エリア認定をした、要は活用したところはございます。輪島市の朝市の地区などにおいてはエリア一括で全壊の判定を行うなど、こういった形でエリア認定という手法を入れられるところは入れてきたということかと思いますが、液状化については、住宅の敷地の地盤の条件でありますとか基礎の構造の違いなどによって、
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 今御指摘のように、石川は石川、また新潟、富山、それぞれ対策があ…
○坂井国務大臣 今御指摘のように、石川は石川、また新潟、富山、それぞれ対策があり、対策の内容も違っているという状況がございます。これらの支援策の恒久化も含めた今後の取扱いにつきましては、被災地域の状況に応じた柔軟な支援策の在り方という観点も踏まえて、ある意味抜本的な話になりますので、こういった観点で検討してまいりたいと思います。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 もちろんコミュニケーションを取っていくことは重要であり、町づく…
○坂井国務大臣 もちろんコミュニケーションを取っていくことは重要であり、町づくり一つ取っても、そこに住む方がどういった町を望むかといったことを根底に置いて、町づくりの議論、そして計画作りになっていくものと考えております。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 基本的には、今委員御指摘のような、早めに希望を聞いて積み上げて…
○坂井国務大臣 基本的には、今委員御指摘のような、早めに希望を聞いて積み上げていくということは大事なことだと思いますが、やはりこれも、地域地域でそれぞれだと思います。 ですから、こういった考え方が大事だということをしっかり各自治体にも共有していただく中で、最終的には、自治体と、それから、町づくりでありますから、基本的には恐らく国交省の地方整備局等々が出ていって一緒に話をしながらということになろ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 原子力防災につきましては、東日本大震災での経験から、その対応に…
○坂井国務大臣 原子力防災につきましては、東日本大震災での経験から、その対応には高度な専門性が求められることを踏まえ、平成二十六年に原子力防災担当が創設されているところであり、やはり、複合災害においても原子力のある種の専門性が求められる、対応が求められると思いますので、そういった、本当によく知った方が必要だということは間違いないと思います。 同時に、原子力災害は自然災害との複合災害で起こること
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 能登半島地震の発生から間もなく一年半を迎える中、昨年末には全て…
○坂井国務大臣 能登半島地震の発生から間もなく一年半を迎える中、昨年末には全ての仮設住宅の建設が完了し、現在は災害公営住宅の建設も順次進められているなど、復旧復興に向けた動きは着実に動いていると思っておりますが、一方で、今回の調査結果でございますが、自宅再建を希望されているものの費用のめどが立たないなど、引き続き厳しい環境に置かれている被災者の方々が多数いらっしゃるということが改めて認識され、大変
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 都道府県が重機を借り上げ、これを市や町等の社会福祉協議会を通じ…
○坂井国務大臣 都道府県が重機を借り上げ、これを市や町等の社会福祉協議会を通じてNPOに貸し出す場合、そのリース費用でありますとか燃料費は、災害救助費の対象として国の支援が可能であります。 専門NPOの協力を得ながら災害救助に当たることは大変重要であり、今後発生する災害においても、国として適切に支援してまいりたいと思います。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 災害救助法は、第一条において、災害が発生した場合に、応急的に、…
○坂井国務大臣 災害救助法は、第一条において、災害が発生した場合に、応急的に、必要な救助を行い、災害により被害を受け又は被害を受けるおそれのある者の保護等を図ることを目的としている旨規定しております。この法目的を踏まえ、災害により被害を受け、現に救助を必要とする者を対象に都道府県知事等が行う避難所や仮設住宅の供与、炊き出し支援等の各種救助を対象に国は財政支援をしているものであります。この点、被災自
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 委員御指摘のような状況が今生まれていることは承知をしておりまし…
○坂井国務大臣 委員御指摘のような状況が今生まれていることは承知をしておりまして、こうした方々が元いた施設に早期に戻っていただくということは大事でございますので、厚生労働省において、被災した高齢者施設等の早期復旧を図るため、施設復旧支援や復旧手続の迅速化のための特例的な取扱いといった取組、これも、今までも講じられてきましたけれども、また今後、委員が御指摘のような様々なデータの把握などもしながら進め
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 学術会議の基本理念は、国民の理解と支持を得て、学術の向…
○国務大臣(坂井学君) 学術会議の基本理念は、国民の理解と支持を得て、学術の向上発達、社会課題の解決への寄与という重要な目的のために、国が設立する法人の基本理念へと拡大、深化した形で、現代の視点から、法制的な観点からもあり、適切な用語を用いて記述され、受け継がれていくものであると考えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 私が五月九日の衆議院内閣委員会で申し上げたのは、会員が…
○国務大臣(坂井学君) 私が五月九日の衆議院内閣委員会で申し上げたのは、会員が特定の政治勢力や外国勢力から資金提供を受ける、また緊密に連携して活動するなどの事実が判明した場合にどのような対応を取ることができるのかとの趣旨の御質問に対して、政治的、社会的勢力や特定の外国勢力から独立して学術的な活動をしていただくというのが望ましいということは言うまでもないと、特定のイデオロギーや党派的な主張を繰り返す
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この法案は、設立以来七十六年の学術の進歩と社会の変化を…
○国務大臣(坂井学君) この法案は、設立以来七十六年の学術の進歩と社会の変化を踏まえ、拡大、深化する役割に実効的に対応していくために、学術会議の機能強化に向けて独立性、自律性を抜本的に高めるためのものでございます。七十六年前に科学者の総意の下に設立されたという基本的な在り方及び前文に書かれている設立時の理念は、我が国のナショナルアカデミーの基本理念として、時代の変化に合わせた形で新法、新法人に受け
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 済みません、申し訳ありません
○国務大臣(坂井学君) 済みません、申し訳ありません。もう一度御質問いただいてよろしいでしょうか。申し訳ありません。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 既にそのコミュニケーションの中で様々変えられるものだっ…
○国務大臣(坂井学君) 既にそのコミュニケーションの中で様々変えられるものだったり変更を反映させられるものも反映をさせてきたということでございまして、会員の選考方法、評価、監事の仕組みなどに学術会議の皆さんの御意見を反映をさせてきたということでございまして、だからこそ、法人化や法案の提出自身には学術会議も反対ではないというところまで御理解いただいているということだろうと思います。 その先に、つ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 本日も私も御答弁の中で申し上げさせていただいております…
○国務大臣(坂井学君) 本日も私も御答弁の中で申し上げさせていただいておりますが、有識者懇談会での議論のときから、学術会議と、そして政府の担当者と、懇談会のメンバーもおられたと思いますが、を始め、コミュニケーションを取って、取って努力を、理解をいただく、お互い理解をする努力をしてきたということかと思います。ただ、御指摘のように、今回の総会において、今回の法案に関しては修正を求めると、こういうことで
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議法案につきまして、その提案理由及び内容の概…
○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、日本学術会議の機能強化に向けて、その独立性、自律性を抜本的に高めるため、学術に関する重要事項に係る審議、大学、研究機関、学会その他の学術に関係する者の間における連携の確保及び強化、学術に関する研究を円滑に進めるための社会環境の整備、学術に関する外国の団体及び国際団体との交流等を
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 有識者懇談会の最終報告書におきましては、設立以来七十六…
○国務大臣(坂井学君) 有識者懇談会の最終報告書におきましては、設立以来七十六年の学術の進歩と社会の変化を踏まえると、学術会議には拡大、深化する役割に実効的に対応していくことが求められており、国の機関のままの改革では限界がある、機能強化に向けて独立性、自律性を抜本的に高めることとし、より良い役割、機能の発揮にふさわしい組織形態として学術会議を法人化することが提言されました。 例えば、国の機関の
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 新法人の設計に当たっての基本的な考え方としては、独立し…
○国務大臣(坂井学君) 新法人の設計に当たっての基本的な考え方としては、独立した法人としての学術会議の自主性、自律性に配慮しております。ですから、独立行政法人等のような人事や業務への国の直接的な関与は行いません。評価制度等を通じて、活動、運営の実施と改善に関する法人自身の自律的なサイクルを整えるのにとどめているところでございます。 本法案におきましては、法人の機関として学術会議に置かれているの
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) まず、秘密保持の義務を掛けるということはやってまいりま…
○国務大臣(坂井学君) まず、秘密保持の義務を掛けるということはやってまいりますし、また、その会員に関しましても、今度は学術会議の総会にて学術会議自身で会員を言わば選んでいくという形になるわけでございまして、そこは具体的にそういったようなことをするような人を選ばないように、適切にそこは対処していただけるものと思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今、山谷委員が御指摘をいただきましたような様々なコミュ…
○国務大臣(坂井学君) 今、山谷委員が御指摘をいただきましたような様々なコミュニケーションを学術会議側、そしてまた有識者懇談会の有識者の皆様方と緊密に取り合うことによって、法人化、それから法案自身については学術会議も反対ではないというところまで御理解いただいたと認識をしております。 ただ、様々な修正が出てきております。なので、その中で我々も、先ほど山谷委員が最初に御質問いただきましたような、役
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 学術会議につきましては、昭和二十四年に我が国の科学者の…
○国務大臣(坂井学君) 学術会議につきましては、昭和二十四年に我が国の科学者の内外に対する代表機関として日本学術会議法に基づき設立をされました。南極地域観測などのほか、数多くの共同利用研究所や研究機関の創設に関与したと承知しておりますし、学術の進歩に貢献してきたとも承知しております。 一方で、先日発表された学術会議の外部評価有識者による評価書においても、例えば、国民のアカデミアへの期待に応える
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今の山本委員の御指摘と、問題意識というか、すごく大事だ…
○国務大臣(坂井学君) 今の山本委員の御指摘と、問題意識というか、すごく大事だと思っておりまして、私も、今回の法案によって、学術会議が今まで以上に、言葉は極めて平凡ですが、大活躍をして、国民から学術会議があって良かったと思えるような、こういった成果につなげてもらいたいという思いもあってこの法案審議に臨んでいるというところでありますので、法人化した後、しっかり活動していただいて結果を出していただくと
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘いただきましたこと、大変大事なことだと思ってお…
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘いただきましたこと、大変大事なことだと思っております。 それで、今回新たに法人化をいたしますが、そのときにも、会員の選考委員の皆さんの中には現在の会員のメンバーの方にもお入りをいただく、そのほかの方もお入りいただく、そういった中で会員の選任等の業務をやっていただくというようなことになっております。 ですから、全く新しい人たちだけということではないということに
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今の立場は、事務局長の方からるる御説明があったところで…
○国務大臣(坂井学君) 今の立場は、事務局長の方からるる御説明があったところでございます。そしてまた、まさしくその部分に関して今裁判が行われているということも認識をしております。 私が申し上げたいのは、今ここで御審議をいただいている学術会議の法人化の法案というのは、国が設置する法人として必要な規定を整備するものでありまして、今の国の機関である学術会議について規定する現行法の解釈等とは関係がない
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 衆議院でもその御質問をいただきましたけれども、それはあ…
○国務大臣(坂井学君) 衆議院でもその御質問をいただきましたけれども、それはあくまでも一つの例として書かれたものでございまして、それが全てというものではありません。学術会議の在り方に関しては、様々、公益法人も検討したということでございますが、この特別に、この学術会議の特別性に配慮して、言わば法律が作れる、組織が考えられるということでこの特殊法人という形を選んだということを聞いております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) その独立の話に関しましては、今の学術会議が政府の中にあ…
○国務大臣(坂井学君) その独立の話に関しましては、今の学術会議が政府の中にあるということから、同じような様々なほかの役所と横並びということではないということを明確にするために、独立性、独立してという、職務を行うという規定が置かれているというふうに認識をしておりまして、もちろん、今後法人化しても、いろんな国の役所だったりとか国の機関から制肘を受けることはあってはならない話でありますが、しかし、それ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 前文とは、法令の各条項の部の前に置かれ、その法令の趣旨…
○国務大臣(坂井学君) 前文とは、法令の各条項の部の前に置かれ、その法令の趣旨、目的又は基本的立場を述べた文章をいうということでございますが、法制的には、御指摘のように、最近では法令の第一条に目的規定又は趣旨規定を置くものが多く、わざわざ前文を置かなくても法令の制定目的を知ることができると解されているところでございます。 今御指摘をされた法律に関しては前文が置かれているということでありますが、
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 明確に一応申し上げたつもりでしたが、十分に届いていなく…
○国務大臣(坂井学君) 明確に一応申し上げたつもりでしたが、十分に届いていなくて申し訳なく思いますので繰り返しますが、今回のこの新たな法律は組織法であります。ですから、組織法においては近年はこの前文は置かないという、そういうことになっておりまして、要はずっとそういうふうにやってきておりますので、そこが掛かってきて、そして前文を置いていないということでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 連携会員の業務内容や必要性については、有識者懇談会にお…
○国務大臣(坂井学君) 連携会員の業務内容や必要性については、有識者懇談会においても様々な議論がありました。連携会員については、法定事項とはせずに学術会議の内規により運用することとする方が法人化のコンセプトに沿ったものになる、例えば、会員がまとめ役として方針等を決定し、会員以外の者が弾力的に審議等の活動に参加し会員に協力する仕組みとして整備することが考えられると報告書において指摘されているところと
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 済みません
○国務大臣(坂井学君) 済みません。 また、この学術会議に関する経費でございますけれども、これまでも予算編成過程のプロセスを経てほかの組織と同様に必要な金額が措置されてきたところでございますので、今後も必要な財政的支援は行っていくことになります。 ですので、連携会員に関しましても、必要だということで説明いただくことが重要かと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ただいま光石会長からも御答弁がございましたが、学術会議…
○国務大臣(坂井学君) ただいま光石会長からも御答弁がございましたが、学術会議からは、法律に規定すべき最低限の事項を除いては内規に委ねるべきだと、こういうことで意向が示されておりましたので、連携会員についても、法人化に当たり法定せず、学術会議の内規により柔軟に運用する仕組みに今回しているところでございまして、それに関しましては学術会議側もお認めいただいているものと認識をしているところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) まず、学術会議は、会員によって集団的に業務運営が行われ…
○国務大臣(坂井学君) まず、学術会議は、会員によって集団的に業務運営が行われることを想定をしているため、全ての会員により構成される総会が、最高意思決定機関であるとともに、執行機関でもございます。 他方、監事は法人の適法、適正な運営を担保するための機関であり、その職務の性質上、法人の業務執行機関、つまり総会に対して独立の地位を保持する必要がございます。その選任は、業務執行機関の選任とは別個に行
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ナショナルアカデミーは、主要先進国を始めとする海外諸国…
○国務大臣(坂井学君) ナショナルアカデミーは、主要先進国を始めとする海外諸国に置かれており、各国アカデミーや国際学術団体と連携して学術の発展のためにグローバルな活動を行うとともに、政府から独立した立場で中長期的、俯瞰的な見地から政府や社会に対して学術的なエビデンスを提供するなど、重要な役割を果たしているものと承知しております。 また、地球温暖化、新興感染症などの地球規模の課題やAIの急速な発
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 有識者懇談会の報告書におきましては、学会や審議会ではで…
○国務大臣(坂井学君) 有識者懇談会の報告書におきましては、学会や審議会ではできないナショナルアカデミーにふさわしい活動、世界的、社会的にインパクトのある提言等が求められているように、政府としても、学術会議には現代のアカデミーにふさわしいより良い役割の発揮を期待をしております。 世界的にサイエンス・フォー・ポリシーが強く求められている中、国民や社会からの理解と信頼を得て支持を拡大していくために
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のナショナルアカデミーの五要件は、各国のナシ…
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のナショナルアカデミーの五要件は、各国のナショナルアカデミーの組織原則についての学術会議の考え方であると承知をいたしております。政府としても、学術会議を特別の法律により設立される法人、特殊法人とし、独立した法人としての自主性、自律性に配慮しつつ、学術会議にふさわしい固有の制度設計を行ったところであり、本法案では御指摘の五つのポイントを押さえた設計になっていると考え
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のように、法人化することによって独立するというこ…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のように、法人化することによって独立するということは海外アカデミーから見ても明らかになると、まず申し上げておきたいと思います。 そして、委員御指摘の監事でございますけれども、監事は法人の適法、適正な運営を担保するための機関でありまして、国が設立し、国の財政的支援を受けて運営される法人に共通して求められる運営の健全性を担うものであり、その所掌事務や監査事項は他の法人
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員が御指摘をされたり、また政府参考人からも説明いたし…
○国務大臣(坂井学君) 委員が御指摘をされたり、また政府参考人からも説明いたしましたけれども、学術会議側が監事を任命することというのは望ましいものとは言えないということで、総理が要は任命するということになっておりまして、どんな人をという具体的な人選につきましては、法案の成立後に内閣総理大臣が適切に判断するものであり、現時点でのコメントは差し控えさせていただくわけでありますが、監事の所掌事務を適切に
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の部分の記載内容は、今御説明させていただきました…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の部分の記載内容は、今御説明させていただきましたが、内閣総理大臣による会員の任命に関する法解釈についての検討の過程で作成された文案であって、人事に関わる内容、具体的には、内閣総理大臣による会員の任命に関する法解釈につき整理、検討した行政庁間の協議過程における未成熟な記載であり、最終版には記載されなかったものであると承知しておりまして、内容につきましてはお答えを差し控え
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) まず申し上げるのは、学術会議は、基本的には国際学術団体…
○国務大臣(坂井学君) まず申し上げるのは、学術会議は、基本的には国際学術団体と連携するなどして学術の進歩に貢献してきたと承知をしているというところでございます。 しかし、時間もたち、それから学術も進歩をする、社会も変遷、変化をする、こういう中で、委員御指摘のような御指摘を受ける場面も出てきておりますし、また、元会長も、ALPS処理水につきましては科学的な観点から議論する余地があったかもしれな
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今のままでは、まずちょっとお聞きしていただきたいのは、…
○国務大臣(坂井学君) 今のままでは、まずちょっとお聞きしていただきたいのは、実施が難しい活動の例といたしまして、海外のアカデミーとの共同プロジェクトに参加できないのが残念だというような話があるということでございます。一例として、外部からお金をもらう共同研究、ドナーエージェンシー、例えば芸術財団とかウエルカム・トラストが巨大な資金を持っているが、学術会議は政府機関だから外部資金は使えず参加ができな
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 先ほどもほかの方の御質問のところで申し上げましたが、五…
○国務大臣(坂井学君) 先ほどもほかの方の御質問のところで申し上げましたが、五要件に関しては、基本的にこのポイントは押さえているということで先ほども説明をさせていただいてまいりました。 結局、法人化をする、今までと違う形になるわけでございまして、そのときに、自主性、自律性への配慮をしながら、しかし同時に、国が設立する法人としての適法、適正な運営も担保しなければならない。一方では自主性、自律性を
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) これは極めて大事なことだと思います
○国務大臣(坂井学君) これは極めて大事なことだと思います。そして、これは、学術会議が社会であったり国民であったり、つまり、対話をし、そしてそれぞれどういう関心があり、どういうことを考えているか、どういうことを求めているかというコミュニケーションの結果出てくるものだとも思っておりますので、政府がまさしくそういったところの支援ができればしっかりやっていきたいということで考えてはいるところでございます
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 平成十七年の制度改正以前の学協会による推薦制におきまし…
○国務大臣(坂井学君) 平成十七年の制度改正以前の学協会による推薦制におきましては、会員が自らの出身母体である学協会の利益代表として行動しがちであると、こんな指摘もありました。これが弊害だという声があったわけでありますが、当該改正における会員選考方式の変更により、これは改められたものと評価をいたしております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議の会員任命については、公務員の選定、罷免権…
○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議の会員任命については、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方に照らして、任命権者たる内閣総理大臣が国民に対して責任を負えるものでなければならないという観点を踏まえ、令和二年の会員任命についても当時の内閣総理大臣が責任を持って判断を行ったものであると承知をいたしております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 学術会議の在り方についてはこれまでも様々な場で検討いた…
○国務大臣(坂井学君) 学術会議の在り方についてはこれまでも様々な場で検討いただいておりますが、学術会議において検討すべき課題があるとして、令和三年四月に、日本学術会議のより良い役割発揮に向けてが取りまとめられました。 これを受けて、政府としても学術会議の在り方について検討し、学術会議の希望を踏まえ、国の機関のまま存置した上で、学術会議の運営や会員選考等の透明性を制度的に確保するための法案提出
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今回は、有識者による懇談会も開催をしながらコミュニケー…
○国務大臣(坂井学君) 今回は、有識者による懇談会も開催をしながらコミュニケーションを取って議論を重ねてまいりました。三十三回の議論を重ねたということでございます。 そういう中で、会長始め学術会議の皆様方からの御意見も伺う中で、ほかの国が設立する法人のような、人事、業務へ国の関与はない、学術会議だけで会員を選べるようにしたい、そして、法人の適正、適正な運営を担保するための仕組みも必要最小限にす
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) これまでも国会で御答弁申し上げているとおり、公務員の選…
○国務大臣(坂井学君) これまでも国会で御答弁申し上げているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方に照らせば、国家公務員である日本学術会議の会員任命に当たって、任命権者たる内閣総理大臣が学術会議の推薦どおりに任命しなければならないというわけではないと承知をしております。 このことは政府としての一貫した考え方であり、解釈変更がなされたわけではないということはこれまでも国会
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) これまでも御答弁申し上げているとおり、日本学術会議から…
○国務大臣(坂井学君) これまでも御答弁申し上げているとおり、日本学術会議から推薦名簿を提出する前に事務局を介して学術会議の会長と任命権者との間で意見交換が行われていたが、令和二年十月の任命に当たっても、これまでと同様に、推薦名簿が提出される前に事務局を介して意見交換が学術会議の会長との間で行われたものの、その中で任命の考え方のすり合わせまで至らなかったものと承知をいたしております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 具体的にどなたと会ったか、そしてそこでどんなやり取りが…
○国務大臣(坂井学君) 具体的にどなたと会ったか、そしてそこでどんなやり取りがあったかについては、これは人事のプロセスに関することであり、お答えを差し控えたいというのがこれまでの政府のスタンスであり、ここは御理解をいただきたいと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘の当該部分につきましては、情報公開法の不開示事…
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘の当該部分につきましては、情報公開法の不開示事由に該当すると判断したことから不開示とさせていただいているところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この法案では、会員の解任は、会員が学術会議の業務に関し…
○国務大臣(坂井学君) この法案では、会員の解任は、会員が学術会議の業務に関し著しく不適当な行為をしたと認められる場合に、会員候補者選定委員会の求めを受けて、総会の決議により行うこととされております。すなわち、国が会員の解任に関与する仕組みにはなっておりません。 学術会議の会員が、個人として政治的、社会的又は宗教的な意見を持つことはもとより自由であり、アカデミーにおける学術的な議論の結果として
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 私も、警察の、国家公安委員長の職に就いて、いろいろと採用の現状…
○坂井国務大臣 私も、警察の、国家公安委員長の職に就いて、いろいろと採用の現状を聞かせていただいたときに、大変な危機感を持った一人でございます。 ですから、そのときに、どんなことをやっているんだというお話も聞かせていただきました。公務員試験対策が不要な、SPI試験というのがあるそうで、これを導入するといったような採用試験の改善であるとか、経験者の採用の導入等々、採用方法も多様化するとか、あと、
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 石川大我議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(坂井学君) 石川大我議員の御質問にお答えいたします。 組織変更の必要性についてお尋ねがありました。 学術会議の在り方については、これまで様々な場で議論されてきました。例えば、平成十五年、二〇〇三年の総合科学技術会議の報告書においては、国の行政組織の一部であるよりも、国から独立した法人格を有する組織であることがよりふさわしいのではないかと述べられていると承知しています。その後約十
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 柴田巧議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(坂井学君) 柴田巧議員の御質問にお答えいたします。 日本学術会議の活動の評価と変化への期待についてお尋ねがありました。 まず、ナショナルアカデミーは、主要先進国を始めとする海外諸国に置かれており、各国アカデミーや国際学術団体と連携して、学術の発展のためにグローバルな活動を行うとともに、政府から独立した立場で中長期的、俯瞰的な見地から、政府や社会に対して学術的なエビデンスを提供す
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 竹詰仁議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(坂井学君) 竹詰仁議員の御質問にお答えいたします。 学術会議とのコミュニケーションについてお尋ねがありました。 懇談会の最終報告書で提言された法人像の基本的な考え方は、国が設立する他の法人のような人事、業務へ国の関与はなく、学術会議だけで会員を選べるようにして会員選考の自律性を高め、法人の適法、適正な運営を担保するための仕組みも必要最小限のものとするなど、学術会議の意見を踏まえ
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 井上哲士議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(坂井学君) 井上哲士議員の御質問にお答えいたします。 黒塗り部分の開示及び法案を提出する資格についてお尋ねがありました。 御指摘の箇所は、内閣総理大臣による日本学術会議の会員の任命に関する考え方の検討途中の部分であり、情報公開法の不開示事由に該当すると判断したことから不開示としているものです。政府としては、当時の不開示決定は適法なものであると考えているため、控訴したものです。
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議法案につきまして、その趣旨及び内容の概要を…
○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議法案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、日本学術会議の機能強化に向けて、その独立性・自律性を抜本的に高めるため、学術に関する重要事項に係る審議、大学、研究機関、学会その他の学術に関係する者の間における連携の確保及び強化、学術に関する研究を円滑に進めるための社会環境の整備、学術に関する外国の団体及び国際団体との交流等を行うこ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 御指摘のように、警察庁や各県警、道警等がそれぞれ整備したシステ…
○坂井国務大臣 御指摘のように、警察庁や各県警、道警等がそれぞれ整備したシステムが一元化するということによって、合理化、高度化するということは間違いがなく、それは改めて、目指しているということを表明させていただきますが、同時に、集まったからこそ、そこが駄目になったときのダメージが大きいということの御指摘だと思います。 御指摘いただきましたように、どこか一か所が潰れたからといって全てが使えなくな
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 一般論として申し上げれば、オンラインカジノサイトを開設する、運…
○坂井国務大臣 一般論として申し上げれば、オンラインカジノサイトを開設する、運営する行為や、オンラインカジノサイトに誘導するための広告や書き込み等が違法化され、現在インターネット上に蔓延しているそうした情報がなくなれば、オンラインカジノサイトにアクセスする人の数は減少し、実際にお金を賭けて違法なカジノ行為をする方の数も、未然防止につながるということを考えておりまして、今御指摘の超党派の議連の皆さん
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 ただいま議題となりました海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に…
○坂井国務大臣 ただいま議題となりました海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するためには、領海及び内水における海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に加え、我が国の排他的経済水域における海洋再生可能エネルギー源の適正な利用を図るため、海洋再生可
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) 何をどう変えるのかということでございますが、外国の外免…
○国務大臣(坂井学君) 何をどう変えるのかということでございますが、外国の外免切替え制度等の調査を進め、その結果も踏まえて、申請者の住所を確認する方法、交通ルール等の知識、技能の確認方法等について見直しを進めているところでございます。 具体的には、申請者の住所を確認するために提出を求める書類については、申請者の国籍にかかわらず住民票の写しとすることを原則とし、つまり、観光で滞在する者の外免切替
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) まさしく今委員御指摘のように、女性の視点であり、そして…
○国務大臣(坂井学君) まさしく今委員御指摘のように、女性の視点であり、そして女性の感覚であり、そして女性が関わって事前の準備をすることというのは大変重要だと思っております。 防災・危機管理部局などの現場への女性の参画促進に関し、男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドラインを定めるとともに、それに基づく取組を促進するよう地方公共団体に対して周知をいたしております。また、地方公共団体における取
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 改正法案の被災者援護協力団体の登録制度は、要配慮者への…
○国務大臣(坂井学君) 改正法案の被災者援護協力団体の登録制度は、要配慮者への支援も含め、支援団体の活動内容や活動実績等の情報を広く共有し、官民の顔の見える連携体制づくりを後押しする趣旨でございます。この制度は、能登半島における災害の経緯を踏まえて検討したものであり、能登半島において今なお続く被災者への支援活動にも生かされるべきものと考えており、被災者のニーズを踏まえて適切な支援活動につなげること
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 先ほど政府参考人からも答弁がありましたが、昨年検挙したカンボジ…
○坂井国務大臣 先ほど政府参考人からも答弁がありましたが、昨年検挙したカンボジア人七十四人のうち不法滞在が八三・八%と、御指摘のように、不法滞在者に対する対策は大変重要であると考えておりまして、今法務省さんからもありましたが、出入国在留管理庁を始めとする関係省庁が連携をして取組を推進していくことが重要と認識をしております。 警察の立場から申し上げますと、こういった入管当局との情報共有や合同での
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 指定金属切断工具の隠匿携帯に係る取締りに当たりましては、携帯し…
○坂井国務大臣 指定金属切断工具の隠匿携帯に係る取締りに当たりましては、携帯している者の職業や携帯している状況等に加えて、携帯に係る動機、目的、時間的、場所的合理性といった要素を勘案し、総合的に判断するものであり、人種や国籍等の別を理由として判断するものではありませんが、総合的に判断をするという中におきましては、委員御指摘のように、ここは適切に運用を行っていかなければならないと私も認識をいたしてお
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 昨今、太陽光発電施設からの金属ケーブル窃盗を始めとする金属盗が…
○坂井国務大臣 昨今、太陽光発電施設からの金属ケーブル窃盗を始めとする金属盗が増加をしております。令和六年の金属盗の被害額は約百四十億円であり、窃盗全体の被害額の二割となっています。 この種の事案が発生した場合、盗難自体の被害にとどまらず、太陽光発電施設であれば電力供給ができないことによる経済的損失も生じたりいたしまして、国民経済に大きな影響が及んでいることから、対策は急務であり、今回、特定金
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の点はよく理解をしたと思います
○国務大臣(坂井学君) 御指摘の点はよく理解をしたと思います。 今、とにかく何がどこにどれだけあるかということをまずは正確に把握をしたいということで、B―PLoというようなシステムなども取り入れて今把握に努力をしているところでございますが、今後、備蓄すべき品目でありますとか、今御指摘あった数量の目安をより具体的にお示しするなど、こういったことは考えて、必要な対応を講じてまいりたいと、お示しをし
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今委員が御説明をいただきましたように、昨今この被害が大変大きく…
○坂井国務大臣 今委員が御説明をいただきましたように、昨今この被害が大変大きくなっているところでございまして、ましてや、先ほどもちらっと申し上げましたが、太陽光発電施設であれば、電力供給ができないと、できないことによる二次的な被害というものもかなり大きなものとなっておりまして、大変深刻な状況となっているところでございます。 しかも、窃盗を始めとする金属盗の多くは、不法滞在外国人グループらによっ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 トクリュウと名づけた特徴、その都度犯罪メンバーを募集して流動化…
○坂井国務大臣 トクリュウと名づけた特徴、その都度犯罪メンバーを募集して流動化するなどの特徴を有するこのトクリュウという犯罪集団、この実態解明と取締りを進めているところでございますが、これは日本人に限らずに、今御指摘のように、外国人が関与するケースもあり、今回御審議いただいている金属盗や集団による大量万引きのほか、特殊詐欺等の犯罪にもこの外国人トクリュウグループが関与している実態が見られるところで
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今回の法案の一番の目的は金属盗を防止、減少させるということでご…
○坂井国務大臣 今回の法案の一番の目的は金属盗を防止、減少させるということでございますが、金属くずの買受けに関して買受けの相手方の本人確認等の措置を講ずることにより、盗んだ金属くずが売れない、換金を困難にするということがそのためには重要であると考えております。 また、警察庁において開催をした金属盗対策に関する検討会、有識者の先生方からいろいろな御意見がありましたが、規制を厳しくし過ぎてしまうと
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 本法案が成立をし施行されれば、特定金属くず買受業を営む者に対し…
○坂井国務大臣 本法案が成立をし施行されれば、特定金属くず買受業を営む者に対して、本法案の規定を遵守するよう必要な指導監督をまずは行ってまいります。それと同時に、報告徴収及び立入検査も活用して実態を把握し、違反があれば、必要な行政処分、取締り等を行ってまいりたいと思います。 また、無届けで営業を行っている者については届出違反の罰則で取り締まることとなりますが、さらに、本法律案では、無届けで営業
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 災害復旧に当たる事業者が安心して活動を行うことができる…
○国務大臣(坂井学君) 災害復旧に当たる事業者が安心して活動を行うことができるようにすることは重要でございます。 内閣府といたしましては、被災地での支援活動に従事する者が円滑かつ効率的に、そして安心に活動を行うことができるように考えておりまして、特に円滑、効率的に活動を行うことができるように配慮する規定を盛り込んでいるところでございます。 いずれにせよ、災害復旧に当たる事業者の確保等の観点
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 昨今、今までの質疑にもございましたが、太陽光発電施設からの金属…
○坂井国務大臣 昨今、今までの質疑にもございましたが、太陽光発電施設からの金属ケーブル窃盗を始めとする金属盗が増加をいたしております。そして、今委員からも御指摘ありましたが、それによる経済的な損失も生じているところでございまして、まず、国民経済に大きな影響が及んでいる、同時に、治安に対しても、治安上も大きな課題となっている問題でございます。 ですから、今回、この金属盗の買受けを困難、要は、しづ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 業界団体によれば、金属価格の高騰によって一回当たりの取引金額が…
○坂井国務大臣 業界団体によれば、金属価格の高騰によって一回当たりの取引金額が高額となってきている、金属くずの買受けにおいて、現金取引はそれもあって少なくなってきているということではありますが、引き続き、現金で取引されている例は当然あるということであります。 警察庁において開催をいたしました金属盗対策に関する検討会において、規制の目的と業者全体に課される負担との均衡に留意すべきであるとの御意見
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 委員からも御質問をいただいて、そのときには、改善の余地があると…
○坂井国務大臣 委員からも御質問をいただいて、そのときには、改善の余地があるということで、検討を進めたいということを申し上げたと思います。 今は、その検討の方向性ですが、我が国の外免切替え制度を見直した場合に、相互主義的な観点から、日本人の外国での外免切替えにも影響が生じるおそれがある。外国の外免切替え制度等の調査を進めて、その結果も踏まえて、申請者の住所を確認する方法、交通ルール等の知識、技
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 日本の交通ルールを十分に理解をしているか確実に確認するために、…
○坂井国務大臣 日本の交通ルールを十分に理解をしているか確実に確認するために、知識確認の方法を厳格化することを考えておりますので、どういう量になるかといったことは今検討中でございますが、委員の問題意識は、その方向で検討させていただいているということでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 警察といたしましては、平素から、こうした動向に関する情報収集、…
○坂井国務大臣 警察といたしましては、平素から、こうした動向に関する情報収集、分析に努めておりますが、引き続き、我が国の国益が損なわれることがないよう、情報収集、分析に努めて、違法行為に対しては法と証拠に基づいて厳正に対処するよう、警察を指導してまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 本法案に係る本人確認の具体的な方法につきましては、国家公安委員…
○坂井国務大臣 本法案に係る本人確認の具体的な方法につきましては、国家公安委員会規則で定めることとしております。 犯罪による収益の移転防止に関する法律等の他法令の規定も参考に、マイナンバーカード、運転免許証、在留カードを始めとする顔写真つきの本人確認書類の提示を受ける方法等を定めることを想定をいたしております。外国人に限らず、日本人も含めて、本人確認を確実に実施できる方法について検討し、国家公
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 運転免許証には、免許を有している者の氏名、住所、生年月日、免許…
○坂井国務大臣 運転免許証には、免許を有している者の氏名、住所、生年月日、免許の種類、免許証の有効期間といった、免許を保有しているか否かを確認するために必要な事項が記載をされております。 御指摘の外国人の在留期間につきましては、運転免許を保有するか否かとは直接関係するものではなく、在留期間についても、運転免許証の発行後に変わり得るものであることから、これを運転免許証の有効期間とすることについて
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 この委員会の本日の質疑でも出てきた話で、私も御答弁させてもらっ…
○坂井国務大臣 この委員会の本日の質疑でも出てきた話で、私も御答弁させてもらった話でありますが、検討会等におきましても、いわば有効性と、それから業者の皆様方の負担といったものもバランスを取るべきだということなども御意見があり、こういったことも勘案をして、今回法律を作って提出をさせていただいておりまして、今回の法律の目的は、特定金属製物品の窃取の防止に資することを目的とするということで法律を作ってお
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 本人確認の具体的な方法として、国家公安委員会規則において、外国…
○坂井国務大臣 本人確認の具体的な方法として、国家公安委員会規則において、外国籍の方に対し在留カードの提示を義務づける、こういう旨を規定することは、法技術上は可能であると考えます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 この議論は、やはり実際にこの法律を施行してその状況を確認をして…
○坂井国務大臣 この議論は、やはり実際にこの法律を施行してその状況を確認をしてみるということが私は大事だと思っておりまして、買受けの業者さんにしてみますと、目の前におられる方が外国人かどうかの判断というのは、これは今極めて難しいものがございます。ですから、業者さんに、外国人なのかどうかを判断をし、外国人であれば在留カード。悪さをする人は、在留カードを出してくれと言って、私は外国人ですと在留カードは
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 犯罪収益移転防止法は、特定事業者に対して、顧客等との間で一定の…
○坂井国務大臣 犯罪収益移転防止法は、特定事業者に対して、顧客等との間で一定の取引を行うに際して、取引時に確認等を行うことを義務づけているものであります。 この点、自然人である顧客等に対して一律に確認を必須としている事項は、氏名、住所、生年月日、取引を行う目的及び職業としているところでございます。 同法は、取引時確認等を的確に行うための措置として、リスクに応じた必要な情報の収集等についても
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 ですから、先ほどから申し上げておりますが、委員の御意見は御意見…
○坂井国務大臣 ですから、先ほどから申し上げておりますが、委員の御意見は御意見として承りますし、当然そういった視野も入れてこの法案を施行させていただいて、その中で、実際にどこまで効果があるのかということも含めて、そしてまた、どこまでの負担なのか、これは買受業者の皆様方には様々、これが盗品だと思えば通報していただくような協力もお願いをしているところでございますので、そういった業界の皆様方とのコミュニ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 外免切替え制度は、道路交通法に基づいて運用している制度でござい…
○坂井国務大臣 外免切替え制度は、道路交通法に基づいて運用している制度でございます。制度の運用を停止するのではなく、制度運用の改善を早急に行うことが重要と認識をしております。 また、海外におきましても外免切替え制度と同様の制度があり、日本人も利用しているということでございますので、日本が停止することにより、日本人の海外での外免切替えの利用にも影響が生じるおそれがあることなども考慮する必要がある
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 一般家庭における工具の使用実態、盗難の多い金属製物品の特徴、犯…
○坂井国務大臣 一般家庭における工具の使用実態、盗難の多い金属製物品の特徴、犯行用具の使用実態等を考慮をし、金属ケーブル窃盗に用いられることが多い、高い切断能力を有するケーブルカッター及びボルトクリッパーを指定金属切断工具として政令で指定することを現在検討しております。 具体的にどのようなものかということでございますが、警察庁において開催された検討会で、工具メーカーの業界団体によって、盗難実態
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 本日は、今委員がお話しされたように、北但大地震からちょ…
○国務大臣(坂井学君) 本日は、今委員がお話しされたように、北但大地震からちょうど百年、ホームページに載っております写真なんかを見ましても、この焼失し全壊をされたという町の風景は本当にすさまじいものだなというのを感じるところでございますが、百年掛けてビルド・バック・ベターということで復興されたということは、そこに多くの方々の御努力があったものと思います。 本日、豊岡市において、町の過去、未来を
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) まず、この塩田参考人の御発言には、当然ながら私どももそ…
○国務大臣(坂井学君) まず、この塩田参考人の御発言には、当然ながら私どももそのとおりという思いでございます。 そこで、この一定の登録要件の話であります。心身の障害により被災者援護協力業務を適正に行うことができない者として内閣府令で定めるものを規定することとしております。また、この内閣府令においては、被災者援護協力業務を適正に行うに当たって必要な認知、判断及び意思疎通が適切に行うことができない
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 大規模災害が発生した場合に備えまして、救助部隊の活動規…
○国務大臣(坂井学君) 大規模災害が発生した場合に備えまして、救助部隊の活動規模や防災拠点をあらかじめ明確にし、人命救助のために重要な七十二時間を意識したタイムラインを明示した具体的な応急対策活動に関する計画を定めているところでございまして、委員御指摘のように、最大十五万人規模の広域応援部隊を活用することとなっております。これが警察、消防、自衛隊、あとは国交省のテックフォースなどでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 石井委員の本日の質疑を通じまして、金属盗、特に太陽光発電のケー…
○坂井国務大臣 石井委員の本日の質疑を通じまして、金属盗、特に太陽光発電のケーブルが盗まれることが、治安や、一義的、二義的な経済損失だけではなくて、太陽光発電事業を継続的に進めていくために様々な困難な状況を生んでいる、ひいては、再生可能エネルギーの施策、日本の施策全体にも影響を及ぼすような大きな影響があるんだということを改めて認識をしたところでございまして、金属盗の抑止を図っていくことが重要と認識
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 三月末に公表いたしましたこのワーキンググループの報告書…
○国務大臣(坂井学君) 三月末に公表いたしましたこのワーキンググループの報告書では、この十年間における防災対策の進捗や人口減少、高齢化の進展といった社会状況の変化、そして、何より最新の科学的知見が以前と変わっておりますので、この知見を活用し、被害想定の見直しがなされるとともに、今後実施すべき対策について幅広く取りまとめいただいたところでございますが、御指摘いただきましたように、死者数は最大で二十九
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘の避難行動要支援者名簿の作成に当たりましては、…
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘の避難行動要支援者名簿の作成に当たりましては、内閣府の取組指針において、要介護状態区分等に加え、人工呼吸器を使用している方や医療的ケア児など、真に重点的、優先的支援が必要と認める者が支援対象から漏れないようにすることを求めているところでございます。 また、関係者や本人が手を挙げることができる仕組みだけではなくて、福祉専門職、かかりつけ医、町内会や自治会、民生委員
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) そういった事情がある場所におきましては行政の建物が少な…
○国務大臣(坂井学君) そういった事情がある場所におきましては行政の建物が少なくなるということがあるかもしれませんけれども、学校であるとか、あと福祉施設であったり、あと民間の事業所、またいろんな、何というんですかね、モールのような商業施設等々も含めて、民間施設なども御協力をお願いをしながら、各自治体で知恵を出して避難所を確保していただきたいと思いますし、民間のホテルや旅館等を借り上げるなどといった
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 今、平木委員がおっしゃった、今回の法改正で言わば景色が…
○国務大臣(坂井学君) 今、平木委員がおっしゃった、今回の法改正で言わば景色が変わったと思ってもらえるようなという御発言がございましたが、まさしく今回の法改正を一つの節目として、今までとは変わった、要は防災庁も設置に向けて動いておりますし、大きく変わったという、防災庁に向けての明らかな流れをつくっていきたいと思っております。 そういった意味で、この防災監というのは大変要になるポストだと私も思っ
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その…
○国務大臣(坂井学君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 広域で避難者数等を把握することはもちろん重要であります
○国務大臣(坂井学君) 広域で避難者数等を把握することはもちろん重要であります。 これまでの災害におきましても、自治体の御協力により、全国での避難者数等について国がしっかり把握をしようと努めてきているところであります。ここは国が全体を把握すべしという認識を持って今取り組んでいるところであります。 改正法案においては市町村間の情報連携を規定しているほか、現在、能登半島地震での二次避難の状況を
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏…
○坂井国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘のように、災害時に被災地に駆け付けるNPO、ボ…
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘のように、災害時に被災地に駆け付けるNPO、ボランティア団体等への交通費補助を本年一月より開始をしております。 このNPOやボランティア等に対する国費による支援につきましては、様々な御意見がございます。例えば、そもそもボランティア活動は個人の自主性に基づく活動であること、民間の補助制度を含め様々な支援があり得る中で国費による支援という手段が適当なのかというような
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 南海トラフ巨大地震による被害を最小化するということに関…
○国務大臣(坂井学君) 南海トラフ巨大地震による被害を最小化するということに関しましては、今二点、主に二点、早期避難率を上げようということと、耐震化をしっかりせよということで御指摘をいただいたものと思います。 まさしく的を得たお話であろうかと思っておりますが、ただし、これ本当、実際やるとなるとなかなかやっぱり大変でありますし、意識を持ってもらうということは、常日頃から本当に多くの方に御努力いた
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 大変、ある意味大事な視点かと思って聞いております
○坂井国務大臣 大変、ある意味大事な視点かと思って聞いております。 ただ、普通に見れば、法の目的も違う、そして対象にするものも違うというものの中で、ただただ事業者が一緒というだけで、それでは役所の業務が一緒にできるかというと、そこはやはり一概には言えないというところがございますが、せっかくの委員の御指摘でもございますし、また、これがある意味新たな取組の在り方になっていく可能性もなきにしもあらず
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 ただいま議題となりました盗難特定金属製物品の処分の防止等に関す…
○坂井国務大臣 ただいま議題となりました盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、特定金属製物品の窃取を防止するためには盗難特定金属製物品の処分を防止することが重要であることに鑑み、特定金属くず買受業について買受けの相手方の氏名等の確認を義務づける等の措置を講ずるとともに、併せて指定金属切断工具を隠して携帯する行為
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 能登半島でトイレカーが大変活躍をしたということもござい…
○国務大臣(坂井学君) 能登半島でトイレカーが大変活躍をしたということもございまして、六年度の補正予算の新地方創生交付金におきましても、トイレカー、対象として支援しておりまして、全国の自治体で新たに二百三十一台のトイレカーの導入が予定をされております。 そして、御指摘のように、登録制度が来月からスタートをする予定となっておりますが、この車両登録に当たりましては、水洗機能や臭いの逆流の防止機能な
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 警察への相談件数でございますが、令和三年、二千四十四件、四年、…
○坂井国務大臣 警察への相談件数でございますが、令和三年、二千四十四件、四年、二千八十九件、五年、二千六百七十五件、六年、二千七百七十六件と、近年増加しております。 この背景について断定的にお答えするのは困難でありますが、やはり、コロナ禍を経て、孤独、孤立、人のつながりや自己肯定感を求める、こういう若い女性がホストクラブを訪れる、また、派手な看板であったりアドトラックであったり、広告宣伝がSN
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 高額ホストクラブで高額の借金を背負わされた女性客をアダルトビデ…
○坂井国務大臣 高額ホストクラブで高額の借金を背負わされた女性客をアダルトビデオの制作公表者に紹介した者を職業安定法違反で検挙した事例というのは、今まで把握をしておりません。そういうようなこともありまして、今回、スカウトバックの禁止規定までは盛り込んでいないところと認識をいたしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 この委員会の審議でも何度も御指摘させていただいておりますが、ビ…
○坂井国務大臣 この委員会の審議でも何度も御指摘させていただいておりますが、ビジネスモデルというものがございまして、ホストに来た女性のお客さんに借金を背負わせ、そして、スカウトにその情報を提供して、性風俗店に紹介をし働いてもらって、お金を回収するというものでございますので、これが全て回りますと、スカウトグループに先ほど御指摘あった五年間で七十億とかで、今大量なお金が流れているというところでございま
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 法改正の背景ということでございますが、今委員が御指摘をいただい…
○坂井国務大臣 法改正の背景ということでございますが、今委員が御指摘をいただいたような問題がございまして、特に、悪質ホストクラブをめぐっては、ホストクラブ、それからスカウトグループ、性風俗店等が女性を徹底的に搾取する卑劣なビジネスモデルが存在をしており、背後には匿名・流動型犯罪グループ、トクリュウの関与もうかがわれることから、対策は急務ということでございます。 警察におきましては、これまでも、
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今般の改正案が可決、成立した暁には、警察におきまして、法律に盛…
○坂井国務大臣 今般の改正案が可決、成立した暁には、警察におきまして、法律に盛り込まれた各種規定に基づいて、違法行為について徹底した取締りを行っていくようしっかりと指導してまいりたいと思っておりますが、同時に、警察の取組のみならず、今委員が御指摘のとおり、社会全体で、トクリュウ等が関与する悪質なビジネスを見逃さず、また、被害に遭う女性には支援の手を差し伸べることが重要であります。今回の法改正を契機
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 悪質ホストクラブが利用客である女性に売掛金等の名目で多額の債務…
○坂井国務大臣 悪質ホストクラブが利用客である女性に売掛金等の名目で多額の債務を負担させ、その返済のために売春や性風俗店での稼働等に追い込む行為は、人権侵害にもつながる、女性を搾取する極めて悪質かつ深刻な問題であると認識をしております。こうした事案の中には、人身取引議定書に定める人身取引に該当し得るものもあるものと承知をいたしております。 ましてや、背後にはトクリュウ、匿名・流動型犯罪グループ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 本法案により新設するスカウトバックに係る禁止規定でございますが…
○坂井国務大臣 本法案により新設するスカウトバックに係る禁止規定でございますが、性風俗関連特殊営業のうち、客に接触する役務を提供する営業を営む者に適用されるものであり、アダルトビデオの制作公表者には適用されないところとなっております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 スカウトグループを始めトクリュウにどれだけお金が流れているかと…
○坂井国務大臣 スカウトグループを始めトクリュウにどれだけお金が流れているかというのは、ビジネスモデルがあるということまでは解明をしておりますが、まだ全体像、どれだけのグループがあるかということがまだ見えていないというか、全体は見えませんが。 しかし、例えば、スカウトグループ「アクセス」というグループは、約三百人構成員がいて、全国で千八百の性風俗店に女性を紹介をして、五年間で七十億円、また、ス
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、山井議員、吉田議員を始めとする立憲民主党の先生方におかれ…
○坂井国務大臣 まず、山井議員、吉田議員を始めとする立憲民主党の先生方におかれましては、悪質ホストクラブ問題に対して、これまで熱心に取り組んでいただき、政府にも様々な問題提起をいただいたことに御礼を申し上げたいと思います。 今御指摘の点でございますが、警察では、繁華街、歓楽街における風俗環境の浄化や安全、安心の確保に向けて、売春防止法等による取締りを行っているほか、自治体でありましたり防犯ボラ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 山井委員の問題意識はよく理解をしたところでございますが、国家公…
○坂井国務大臣 山井委員の問題意識はよく理解をしたところでございますが、国家公安委員長といたしましての答弁といたしましては、売春防止法は所管外であるということでございますし、同法の改正の是非でありますとか、買春というか、買う方が禁止された場合といった仮定の質問についてのお答えは、所管外の立場では差し控えたいと思っております。 いずれにしても、立法府でお決めいただいた法律と証拠に基づいて適切な取
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 接待飲食業に従事をする者として認められているということです
○坂井国務大臣 接待飲食業に従事をする者として認められているということです。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 こういった悪質ホストクラブによる被害を未然に防止すべく、様々な…
○坂井国務大臣 こういった悪質ホストクラブによる被害を未然に防止すべく、様々な媒体や機会を通じて、広報啓発、注意喚起に取り組んできたところでございます。 例えば、高校生や専門学校生等に向けた講演の機会を活用して、学校において、ホストクラブ等における、実際どういうことが行われているかという中身等まで説明を行って、特に四月は、新しい年度になって生活環境が変わるというような中で、ホストクラブに関心を
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 もちろん、効果があると思われるところに関しては、できる限り努力…
○坂井国務大臣 もちろん、効果があると思われるところに関しては、できる限り努力をしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今回の法案は、基本的には風営法上の許可を受けている飲食店等々を…
○坂井国務大臣 今回の法案は、基本的には風営法上の許可を受けている飲食店等々を対象にということで、ホストクラブのみならず幅広く今回該当にするわけですけれども、今お話は、逆に言うと、性風俗店で働かざるを得ない女性ということだと思います。 ですので、そういった性風俗店における環境というのは、関係する様々な関係省庁とも連携を取りながら、その状況の変化等を見ながら対応してまいりたいと思っております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 風営適正化法の運用等につきましては、現時点、都道府県警察におい…
○坂井国務大臣 風営適正化法の運用等につきましては、現時点、都道府県警察において必要な体制を構築して捜査や許可手続等を行っているところでございますが、この法案が成立し、施行後、取締り状況等の実態を踏まえ、その実態に応じて体制や予算等を見直してまいりたいと思っております。 本改正案の成立後速やかに、警察庁において、風営適正化法の解釈運用基準を改定し、運用の要領等を明確化するとともに、各都道府県警
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まさしく委員御指摘のとおりでございまして、お客さんになる側と、…
○坂井国務大臣 まさしく委員御指摘のとおりでございまして、お客さんになる側と、当然、飲食店であるホストクラブ側と両方を、それぞれ周知広報し、そして理解をしていただくということが必要だと思っております。 特に、お客様側というか、女性の側への周知広報ということであれば、委員も御指摘をされましたけれども、SNSというのはやはりどうしても欠かせないツールだと思っておりますので、SNSなども活用した効果
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 先ほど年一回と申し上げましたが、年一回の場合がないこともござい…
○坂井国務大臣 先ほど年一回と申し上げましたが、年一回の場合がないこともございまして、定期的に行っているということで訂正させていただきたいと思いますが、定期的には行っております。済みません。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今回の風営適正化法の改正は、今現在深刻な問題となっているこの卑…
○坂井国務大臣 今回の風営適正化法の改正は、今現在深刻な問題となっているこの卑劣なビジネスモデルの解体等、大きく効果があるものと思っておりますけれども、委員御指摘のように、新たなまた手法が生まれるということは当然考えられるわけでございまして、警察におきましては、違法行為に対しては法と証拠に基づき厳正に対処するとともに、日夜捜査を行ったり、情報を受ければ様々な立入り等も行うわけでございますので、そう
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今回、法改正を提出する際に当たって、こういった議論を行った上で…
○坂井国務大臣 今回、法改正を提出する際に当たって、こういった議論を行った上で、今の法律の形で提出をさせていただきました。効果があると思っておりますし、期待をしているところでございますが、当然のことながら、法律を成立をさせていただいて施行させていただいた後の状況を当然追って見ていかなければなりませんし、また、先ほどもございましたが、悪質な営業の手口が新たに生まれたり、また社会の変化に伴って風俗環境
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏…
○坂井国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 これまで警察で、当然こういった状況は知っていますし、証拠や情報…
○坂井国務大臣 これまで警察で、当然こういった状況は知っていますし、証拠や情報があれば捜査で動いておりますが、お尋ねのポーカーウェブコインを換金する業者等々、把握の上、検挙した事例は今のところはないということでございます。 そもそも、トランプやトランプ台を備える店舗、施設において客にポーカーゲームをさせる営業については、風営適正化法に規定するゲームセンター等営業に該当します。そして、都道府県公
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 多くの方に知っていただくというのは大変大事なことでありまして、…
○坂井国務大臣 多くの方に知っていただくというのは大変大事なことでありまして、周知というのは大変重要であろうかと思っております。 今日お配りいただいたポスターでありますが、個人的に思いましても、かなりよくできたものではないかなと思っておりますけれども、こういったチラシやポスターなどを活用すると同時に、来年九月の施行に向けて、関係機関の協力を得つつ、国民の皆様に対する広報啓発をいろいろな機会を捉
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 生活道路とは、主として地域住民の日常生活に利用される生活道路で…
○坂井国務大臣 生活道路とは、主として地域住民の日常生活に利用される生活道路であり、中央線などがない道路を想定をしております。 自動車と歩行者、自転車との交通事故を防止するためには、自動車の速度抑制を行うことが効果的であり、交通実態に合わせたより安全な道路交通環境を確保することが重要であると認識をしております。 道路標識等により最高速度が指定されている場合以外は、一般道路の自動車の法定速度
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 もう御説明がありましたが、このゾーン30プラスは、警察の交通規…
○坂井国務大臣 もう御説明がありましたが、このゾーン30プラスは、警察の交通規制と道路管理者による物理的デバイスの設置により自動車の速度を抑制するなどし、生活道路における安全、安心な通行空間を確保するものであります。 今、政府参考人からもありましたが、令和四年度から埼玉における整備が進んでいるということでございますが、この後、様々な情報が出てくると思いますし、成果が出てくると思いますので、こう
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 お尋ねにつきましては、営利等の目的で人を略取し又は誘拐した場合…
○坂井国務大臣 お尋ねにつきましては、営利等の目的で人を略取し又は誘拐した場合は、刑法第二百二十五条の営利目的等略取誘拐罪に該当し得るものと承知をしております。 が、一方で、違法性が阻却される場合もあります。御指摘されたとおり、DV行為が原因で子を連れて別居している場合などもあって、ですから、こういった場合は違法性が阻却されますので、こういったことも考慮する必要があるので、最終的には、個別の事
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 私も、当事者の方から全く同じお話を伺っておりまして、ひどいもの…
○坂井国務大臣 私も、当事者の方から全く同じお話を伺っておりまして、ひどいものだなと思っていたところでもございます。 警察は警察で、警察にできることを精いっぱいやっておりますし、その思いは共有をして、警察の皆さんにも頑張ってもらえるようにお願いをしていきたい、指導してまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 警察の立場で申し上げますと、現実空間とそれからインターネットの…
○坂井国務大臣 警察の立場で申し上げますと、現実空間とそれからインターネットのネット空間両面で、まず、情報収集と分析、その分析の中には、今委員が御指摘をいただきました、その原因の根本となるのが育ちの中のどういうポイントなのかということも大変重要なポイントだと思いますが、こういった情報収集、分析というのがまずは大事だと思っております。 あとは、やはり、警戒、警らといったような、物理的な努力をする
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 警察庁におきましては、令和五年三月に、配偶者間における子の養育…
○坂井国務大臣 警察庁におきましては、令和五年三月に、配偶者間における子の養育等をめぐる事案に対する適切な対応について都道府県警察に通達をしているほか、全国の捜査幹部を集めた会議の場などにおきましても、その旨を重ねて指示しております。 個別の事案の対応について要望や苦情を把握した際は、関係都道府県警察に事実関係を確認し、必要に応じて警察庁からも指導や助言を行っているところでございまして、御指摘
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 重要土地等調査法に基づく土地等利用状況調査というものがございま…
○坂井国務大臣 重要土地等調査法に基づく土地等利用状況調査というものがございまして、この調査法に基づいて、注視区域、それから特別注視区域といったものが指定をされることになっております。 そこで、国境離島や有人国境離島地域を構成する離島の区域について個別に告示で指定をしておりまして、これらがどんな状況になっているかといったこと、現実の状況については把握をしているということでございますので、今は、
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 要は、今までこの対策でやってまいりました
○坂井国務大臣 要は、今までこの対策でやってまいりました。それで、具体的に所有者が分かるところは分かりますし、分からないところがまだ残っている。御指摘のとおりでございますが、分からないということに対して、今の現状の中でどのようなマイナスというか、困ったことが起きるかといったことを想定し、検討し、その中で判断をしてまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 ただいま議題となりました風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関…
○坂井国務大臣 ただいま議題となりました風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における悪質ホストクラブ問題を始めとする風俗営業等をめぐる情勢に鑑み、接待飲食営業に係る遵守事項等を追加するとともに、風俗営業の許可に係る不許可事由を追加すること等をその内容としております。 以下、項目ご
- 行政監視委員会
○国務大臣(坂井学君) 横断歩道や停止線といった交通規制のための道路標示の設置…
○国務大臣(坂井学君) 横断歩道や停止線といった交通規制のための道路標示の設置と維持管理は都道府県警察が行っております。これら道路標示の視認性が損なわれないように適切な維持管理を行うことは重要であります。その設置と維持管理のための費用は都道府県警察費によることとなっておりますが、警察庁におきましても特定の道路について国庫補助を行っているものでございます。 道路標示の適切な維持管理のため、その状
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 なので、その特別な場合が新法人発足時だということでもございます…
○坂井国務大臣 なので、その特別な場合が新法人発足時だということでもございますが、その後は、そこは全くなく、学術会議の会員の中で御選考いただくという形になるということを申し上げているところでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今まで御説明をさせていただいたのは、まさしくそれがないというこ…
○坂井国務大臣 今まで御説明をさせていただいたのは、まさしくそれがないということをこの制度の仕組みを使って御説明をさせていただいたわけでございまして、あくまで学術会議の会員は、今後、会員同士、会員の中でそれも選考も進めていただくという形になるということを申し上げてきたわけでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 こういった財源の多様化に向けて、必要な支援は必要だと申し上げた…
○坂井国務大臣 こういった財源の多様化に向けて、必要な支援は必要だと申し上げたところでございまして、こういったことのために、税の面でいいますと、法人税の優遇措置については、この法案に盛り込んでいるところでございます。 ただいま三木委員から、寄附金控除の仕組みにより個人からの寄附も促進できないかという具体的な御提案をいただきましたので、そのことも含めて、ここはよく検討して、どんな支援措置が具体的
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 我が国の科学者を代表する機関であります学術会議は、このような我…
○坂井国務大臣 我が国の科学者を代表する機関であります学術会議は、このような我が国の科学者コミュニティー全体としての取組も当然踏まえながら、不透明な資金提供を受けるなど公正性に問題があるような人物がまず会員とならないよう適切に対応されるものと考えておりますが、しかし、この法案においては、会員が学術会議の業務以外の業務を行った場合には罰則の対象となり、業務に関し著しく不適当な行為をした会員は学術会議
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 政治的に中立かどうかというのは、実態も含めて判断をするべきとこ…
○坂井国務大臣 政治的に中立かどうかというのは、実態も含めて判断をするべきところかと思いまして、なかなか難しいところかと思いますが、ただ、大事なのは、政治的、社会的勢力や特定の外国勢力から独立して学術的な活動をしていただくというのが望ましいということは言うまでもないわけでありまして、特定の勢力に沿った形で活動いただくというのは本来的な意味からは望まれていないことではないかと思っておりますが。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 学術会議の在り方を今議論している中で、私が感じておりますのは、…
○坂井国務大臣 学術会議の在り方を今議論している中で、私が感じておりますのは、今回この発言をした方がどうしてこの発言をしたかというと、この方が、今までは右に立つ人が入っていなかったけれども、今後入ってくる可能性があるという認識を持っておられるからだと思っております。 つまり、今この法案で我々が議論をしている選考方式といったものが、この人が言うような右側の人、右派とか右側に立つ人だけではなくて、
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 日本学術会議の活動や、これから実績を上げていく上において、それ…
○坂井国務大臣 日本学術会議の活動や、これから実績を上げていく上において、それをしっかり支えていくということが、今までどおり、そういった意味での萎縮なしにやっていただいたり、また様々活動を広げるために環境をつくるというためには、今御指摘の点はできる限り整理をして、しっかりお伝えをし、お披露目をする中で、これは今後も注意をして、改善をしていこうと思っております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 先ほども申し上げましたが、国の機関への予算づけと、外部の法人に…
○坂井国務大臣 先ほども申し上げましたが、国の機関への予算づけと、外部の法人に対してお金を出すということの表現の違いだけであるということを申し上げたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 いや、国の機関の予算づけと、国から独立をした法人に対してお金を…
○坂井国務大臣 いや、国の機関の予算づけと、国から独立をした法人に対してお金を出す場合と、それは表現が変わることになります。 それと、補助という言葉でございますが、事務方からお伺いをすると、交付金の形と補助金の形と、学術会議に対して、どちらがいいか、こういうお話をさせていただいたところ、交付金であれば、これはある種がちがちな中期計画を出した上に政府の認可が必要だということになりますので、交付金
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今、二億円余りというお話がありましたが、今年度は全体で十二・五…
○坂井国務大臣 今、二億円余りというお話がありましたが、今年度は全体で十二・五億円予算化を、確保いたしましたので、恐らく四・五億円ほど活用できるかと思います。 とはいいましても、この予算に関しては、通常の予算編成プロセスの中で、必要な予算に関して財務当局とやり取りをする中でお認めをいただいて確保していく作業が必要となります。今後の新しい法人においては、毎年年度計画をお出しをいただくことになって
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今委員が御指摘をされたような仕組みは、学術会議の自主性、自律性…
○坂井国務大臣 今委員が御指摘をされたような仕組みは、学術会議の自主性、自律性を尊重しての必要最小限の仕組みと我々が認識をして今回法律案に組み込んでいるものでございますので、そこに必要な費用でありますとか、それから人材でありますとか、先ほど室長が申し上げたように、それが過大なものであったり、常識的に受け入れられないよというようなものでない限り、しっかり御説明をしていただいて、我々にお伝えをいただけ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 なかなかそこの取扱いに関しても、私も不慣れでございますので、情…
○坂井国務大臣 なかなかそこの取扱いに関しても、私も不慣れでございますので、情報が足らず、何ともそこは申し上げられないところでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 実質的に何かそこで総理の意向を反映させようとか、監督して何か動…
○坂井国務大臣 実質的に何かそこで総理の意向を反映させようとか、監督して何か動かそうとか、そういったことを考えているものではございません。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 委員のお感じになられていることは、政府がそこまで分かっていなく…
○坂井国務大臣 委員のお感じになられていることは、政府がそこまで分かっていなくて曖昧じゃないかというところもあろうかと思いますが、ここは極めて、我々も苦労というか苦心をしたところでもございまして。 つまり、どういうことかというと、あくまで、やはり内部の、そういった会長を決めるとか議案を決めるということは、学術会議の独立性、自主性を考えたときに、やはり会員の皆さんの中でお決めをいただきたいという
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 これもあくまで私どもの立場で申し上げると、会長職務代行者の御判…
○坂井国務大臣 これもあくまで私どもの立場で申し上げると、会長職務代行者の御判断ということになりますが、継続性を確保するためもあり、現在の学術会議の会員や設立委員等々と相談することは当然あり得るものと考えております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今までの議論であったり、また、学術会議の方々からの御意見であっ…
○坂井国務大臣 今までの議論であったり、また、学術会議の方々からの御意見であったり、そしてまた、今回、選考委員会の中にも学術会議の会員の方も入っていらっしゃるということでございますから、基本的には総会で承認をされないということは想定をしていないということですが、理論からいって、御指摘のように否定をされるということは、現実上は私は極めてないと思っておりますが、可能性は一〇〇%否定をするわけではないと
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 会員の選定に関して、総会での承認という事項を今回入れたというこ…
○坂井国務大臣 会員の選定に関して、総会での承認という事項を今回入れたということも、学術会議側からの様々な御希望に沿った形で今回入れているということもございますので、そこは現行の会員の皆さんの御意向を受けてという形でございますから、当然そこは建設的にお考えいただけるものと考えております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 既にそこは明確にしておりまして、今申し上げたような点であったり…
○坂井国務大臣 既にそこは明確にしておりまして、今申し上げたような点であったりとか、設立委員の中で見識のある科学者の方を代表としてお願いをするとか、そしてその方に全ての権限を委任をしていくというような形で、そういったことはもう既に決めてあります。 だから、それを、要は間接的に関与があると言うのか言わないのかというのが御判断だというだけであって、今後好き勝手にいろいろなことが出てきて、いろいろな
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 憲法第二十三条に定められた学問の自由については、政府としてこれ…
○坂井国務大臣 憲法第二十三条に定められた学問の自由については、政府としてこれまで繰り返し御答弁申し上げてまいりましたが、広く全ての国民に保障されたものであり、特に、大学における学問研究の自由、その成果の発表の自由、教授の自由を保障したものであると承知をいたしております。 その上で、この法案は、学術会議の会長等にも毎回参加していただいた有識者懇談会の最終報告書を踏まえ、独立性、自律性を抜本的に
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 学術会議の会員である者が個人として有している学問の自由に影響を…
○坂井国務大臣 学術会議の会員である者が個人として有している学問の自由に影響を及ぼすものではないと認識をしているということでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 政府としてこれまで繰り返し答弁をしてきたのが、国民に保障された…
○坂井国務大臣 政府としてこれまで繰り返し答弁をしてきたのが、国民に保障された、特に、大学における学問研究の自由、その成果の発表の自由、教授の自由を保障したものであり、そして、学術会議会員である者が個人として有している学問の自由に影響を及ぼすものではないと認識をしているというのが、歴代お答えをさせていただいてきた内容でございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 現職の公務員は、欠格条項にかかっているということでございます
○坂井国務大臣 現職の公務員は、欠格条項にかかっているということでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 そこは一概に禁止をするものではないと考えております
○坂井国務大臣 そこは一概に禁止をするものではないと考えております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 監事の権限が強いとおっしゃいますが、通常の他の法人の監事と基本…
○坂井国務大臣 監事の権限が強いとおっしゃいますが、通常の他の法人の監事と基本的には同様の中身となっているということを我々は申し上げております。 通常の職務には発言権はございませんし、また、科学的助言の価値、内容などは監事の権限外ということでございますから、このことによって学術会議の皆さんの活動に不必要なプレッシャーを与えるというような仕組みにはなっていないと考えております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 学術会議については、独立行政法人などの国が設立する他の法人とは…
○坂井国務大臣 学術会議については、独立行政法人などの国が設立する他の法人とは異なり、内閣総理大臣の人事や業務への直接的な関与を通じて監督権限を行使することはせず、ですから、内閣総理大臣による会員及び会長の任命は行わない、内閣総理大臣による中期目標の指示、中期的な活動計画の認可も行わない、評価についても、内閣総理大臣が業務の実績全般について行うのではなく、専門家が学術会議の自己点検評価についてだけ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 これも何度か御答弁を申し上げているところでございますが、学術会…
○坂井国務大臣 これも何度か御答弁を申し上げているところでございますが、学術会議も七十六年余りたって、社会から様々な要請も受けるようになり、役割も期待をされている。そういった役割に応えていくためには、政府の一機関で様々な行政の縛りがかかるような状況、今の状況よりは法人化した方がそういったものに応えていける、こういったことをお話をさせてまずいただいております。 その一つが、外国人の会員のお話であ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今室長にお話しいただいたのは、コミュニケーションを取ってずっと…
○坂井国務大臣 今室長にお話しいただいたのは、コミュニケーションを取ってずっと対話をしてきたのは室長を中心に現場で努力をしていただいてきたということでございますので、その話もさせていただいたところでございますが。 これは、何が十分かということも、その十分度合いはなかなか難しい話ではございますが、先ほど市來委員の御質問にあったような、総会に、会員の選考に関するところでその承認を入れるとか、そうい
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 精いっぱい学術会議の皆さんとコミュニケーションを取って、そして…
○坂井国務大臣 精いっぱい学術会議の皆さんとコミュニケーションを取って、そして、御意見を反映させる中で、御納得いただける制度、法案にするよう努力をしてきたものと認識をいたしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 やはり、今までやってきた体制が変わるということは、変化があると…
○坂井国務大臣 やはり、今までやってきた体制が変わるということは、変化があるということですから、変化がある、どういう変化になるかということに関して、やはりそこは不確定な部分、そして見えない部分がありますので、そこに対して懸念を持つということはやはり必ずあり得ることだろうとは思っています。 しかし、この間の総会でも、例えば、学術会議の懸念に対してゼロ回答ではなかった、やり取りを通じて相当の内容を
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 なので、制度の中で、それぞれ、内閣総理大臣の影響力も最小限にす…
○坂井国務大臣 なので、制度の中で、それぞれ、内閣総理大臣の影響力も最小限にする、そして直接会員選考等には関わらないという話をさせていただいたり、予算に関しても、通常の予算編成プロセスという中で予算を獲得をしていくということもお話をさせていただいたり。今まで、ですから、そういった、内閣総理大臣による権力の濫用が不可能なお話をずっと、いわばそこに配慮してきたというお話をずっとさせていただいたわけであ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 これはまた、直接的はありません、どこまでが間接的かというお話で…
○坂井国務大臣 これはまた、直接的はありません、どこまでが間接的かというお話でありますが、例えば、今申し上げたように、候補者選考委員会のメンバーを決める際には、現行の会長のほか、有識者二名、この二名は総理が決めるということでございますから、それを間接と言うか言わないかということはなかなか、御判断だと思いますが。 大事なことは、それによって政府の意向をこういった選考に反映させようという気は全くあ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今、黄川田委員が御発言をされたような見方、議論も聞いたこともご…
○坂井国務大臣 今、黄川田委員が御発言をされたような見方、議論も聞いたこともございますし、主張する方にもお会いをしたことはありますが、政府といたしましては、まず、令和二年十月の会員任命については、一連の手続は終了しているものと認識をしており、その上で、我が国の研究力の向上や国際競争力の強化などの観点から、喫緊の課題である学術会議の機能強化のための改革を行おうとしているものでございます。 学術会
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 現行法の基本理念ということでございますが、拡大、深化した形で、…
○坂井国務大臣 現行法の基本理念ということでございますが、拡大、深化した形で、時代の変化等に合わせて新法に引き継がれていっているということで考えておりまして、学術会議の継続性が失われるということではないと考えております。 いずれにせよ、学術会議におきましても、先日、四月十五日の声明において、日本学術会議の理念と位置づけは変わらず存続すると表明されているものと承知をしているところでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 特殊法人であります学術会議には、独立行政法人等の保有する情報の…
○坂井国務大臣 特殊法人であります学術会議には、独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律、公文書等の管理に関する法律などが適用されることから、情報公開等については、これらの法令の下で適切に対応されるべきものであり、総会の公開を含む法人化後の学術会議の適切な運営の具体的な在り方については、学術会議におきまして適切に検討されるものと承知しておりますが、学術会議にも政府の様々な情報が提供される場合
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 罰則につきましては、基本的には、現行は政府の中の組織であるとい…
○坂井国務大臣 罰則につきましては、基本的には、現行は政府の中の組織であるということであります。今回、外部の組織、法人化になって外部の組織に出るので、こういった形で担保しているということでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 最初からちょっと整理をさせていただきますと、現行の日本学術会議…
○坂井国務大臣 最初からちょっと整理をさせていただきますと、現行の日本学術会議の会員には罰則規定はかかりません。これは逆に言うと、総理が任命をするということによって、それが外されているという意味合いがあるそうです。そして、その代わり、連携会員、連携会員は公務員でございますので、連携会員に関しては公務員の守秘義務がかかっているということでございます。 それで、ですから、今回は法人で、外に出ますし
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 一応そこは今説明させていただいたつもりなんですが、総理が指名に…
○坂井国務大臣 一応そこは今説明させていただいたつもりなんですが、総理が指名に関わり、総理が任命をしたということで外させていただいている。そうではなくて、今回、総理の任命は一切関係がなくなりますので、その分かけさせていただいているということは申し上げたつもりでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 将来、いろいろな形といろいろな場面が出てくると思いますので、そ…
○坂井国務大臣 将来、いろいろな形といろいろな場面が出てくると思いますので、それは全てを排除するものではないとは思っております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 基本というか、普通は萎縮されることはないと思います
○坂井国務大臣 基本というか、普通は萎縮されることはないと思います。これは全く通常とは違う扱いでありますので、そこは大丈夫だと思っております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、こういった理念の表現の仕方…
○坂井国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、こういった理念の表現の仕方は現代風に変わってはおりますが、しかし、その大本でございます考え方というのは継続をしていると考えておりますし、先ほども触れましたけれども、四月十五日の学術会議の声明でしたか、発表した文書におきましてもそこは継続をしていると認識をしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 許すべきではないというか、あってはならないことだと思っております
○坂井国務大臣 許すべきではないというか、あってはならないことだと思っております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 厳密に申し上げますと、会長職務代行者の御判断ということになりま…
○坂井国務大臣 厳密に申し上げますと、会長職務代行者の御判断ということになりますが、普通に考えれば、お一人で決めて総会にかけるというのは、例えば、私が会長職務代行者になったことを考えれば、誰にも見せずにいきなり総会に出して、何だこれはと言われて蹴られるのはやはり怖いので、事前に何人かには根回しをして、こんなことでどうかと意見を聞くのが普通だなと思っておりますので、そういうことを申し上げているところ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十…
○坂井国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。 ―――――――――――――
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 会員の選考、選定で大切なことは、客観的かつ透明性を確保しつつ国…
○坂井国務大臣 会員の選考、選定で大切なことは、客観的かつ透明性を確保しつつ国民に説明できる方法で選考されること、会員が仲間内だけで選ばれる組織だと思われないために外部に説明できる選考の仕組みを整えることが必要であると指摘をされております。 この法案におきましては、透明化と多様性について、まず、選考に先立って学術会議が作成する選定方針の中で、今後六年間の活動を見据えた新会員の専門分野を設定する
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 有識者懇談会におきましても、立法府への科学的助言でありますとか…
○坂井国務大臣 有識者懇談会におきましても、立法府への科学的助言でありますとか、交流でありますとか連携でありますとか、もう是非やっていただきたいという声がございますし、また、行政府の中にある組織よりは法人化した方が、自由に、様々なところに配慮する必要なくできるのではないかという声もありまして、当然これはできますし、私個人としては期待をしたいところでもございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まさしく委員が御指摘をされたとおりかと思います
○坂井国務大臣 まさしく委員が御指摘をされたとおりかと思います。 「拡大・深化し明確化された使命・目的を踏まえた学術会議の基本理念は、世界の学界と提携して学術の進歩に寄与するとともに、学術の向上発達及び学術の成果を行政、産業及び国民に還元し社会の課題を解決することを通じて、国民及び人類の福祉並びに我が国及び人類社会の発展に貢献することである」とされているところでございます。 サイエンス・フ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まさしく、改革を進め、先ほど申し上げましたように、学術会議があ…
○坂井国務大臣 まさしく、改革を進め、先ほど申し上げましたように、学術会議があって、そこの知恵が結集をして、我々の社会が変わったと実感をいただけるような、そういう結果にまでつなげていけるような学術会議に変えていきたいということで、今回、様々な改革というか、方向性をお示しをしているところでございます。 若手の方のお話がありましたけれども、今回、まず、会員の定数を増員をいたしました。これによって、
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今回の法案に関しましては、学術会議の業務の財源に充てるため、必…
○坂井国務大臣 今回の法案に関しましては、学術会議の業務の財源に充てるため、必要と認める金額を補助することができることとしておりまして、この点に関しては、今現在と同様に、同じようなプロセスを経て、査定のプロセスを経て予算を獲得をするということを考えておりますので、基本的には、そういった事務的な部分、作業でありますとか、例えば国際的な学会への参加費でありますとか、そういったものを年度計画に学術会議の
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 学術会議の皆さんも、そして我々も、望むところは、学術会議が今後…
○坂井国務大臣 学術会議の皆さんも、そして我々も、望むところは、学術会議が今後拡充し、充実し、そして国民のために、国民に認知をされ評価をされ、そして社会のために研究成果を具体的に形になって実感できるようなものをお示しをいただくといったような、望むべき学術会議をつくることだと思っております。 今までいろいろございましたけれども、今までもできる中で精いっぱいのコミュニケーションを取りながら議論をこ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 何度か私も御答弁申し上げさせていただいておりますが、懇談会の報…
○坂井国務大臣 何度か私も御答弁申し上げさせていただいておりますが、懇談会の報告書を踏まえ、そして法案化をしてまいりました。その間も、学術会議の方々といわばコミュニケーションを取りながら、様々な御要望を伺いながら行ってきたところでございまして、これがベストと思われるものを今回提出をさせていただいておりますので、前提において、この法案、修正を今考えているものではありません。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 法律を総論的に見て、その意義等々をお示しをするということかと思…
○坂井国務大臣 法律を総論的に見て、その意義等々をお示しをするということかと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 私なりに一生懸命やってきたわけでありますし、笹川室長も懸命にや…
○坂井国務大臣 私なりに一生懸命やってきたわけでありますし、笹川室長も懸命にやっていただいていると思いますが、このような結果になりましたことは申し訳なく思いますけれども、誠心誠意努めてまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 私の認識では、総会の決議や総会の中での議論、そしてその後の会長…
○坂井国務大臣 私の認識では、総会の決議や総会の中での議論、そしてその後の会長の記者会見等でそう判断をしているところでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 これも何度か御指摘させていただいておりますが、我が国の研究力の…
○坂井国務大臣 これも何度か御指摘させていただいておりますが、我が国の研究力の向上や国際競争力の強化などの観点から、学術会議の機能強化は先延ばしできない喫緊の課題であると我々は認識をしております。 政府としては、学術会議の機能強化という共通の目標に向けて、学術会議と可能な限りコミュニケーションを取りながら、丁寧な説明と意見の反映に努めてきたところであり、つまりは、最初、懇談会の段階から、そして
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 元々この法案は、独立性、自律性を抜本的に高めるということを目的…
○坂井国務大臣 元々この法案は、独立性、自律性を抜本的に高めるということを目的とするものでありまして、ましてや全く別の法人になっていくという法案でございまして、明らかに、独立していることが外形的にも明らかになるものでございます。 ですから、ここは、法制局とも調整をしたところ、明らかに独立をしている中で独立という言葉を使うのはふさわしくないという、調整の中で今回は明記をされていないということであ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 評価委員会の名前も出ましたけれども、お尋ねは主に監事の件だと思…
○坂井国務大臣 評価委員会の名前も出ましたけれども、お尋ねは主に監事の件だと思います。 監事は、一般に、法人の業務執行を監査することを職務とする機関であり、この法案における所掌事務の条文も、他の法人の監事と同様のものでございまして、つまり、監事は、しかも業務そのものに対しての権限はございませんから、今御指摘をいただきましたような人事その他に対して、ある意味、口出しをする、影響力を及ぼすというこ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 学術会議に関する経費、予算につきましては、基本的には今までと全…
○坂井国務大臣 学術会議に関する経費、予算につきましては、基本的には今までと全く変わらないことを想定をいたしておりますが、今までも、余計な、ある種余分な無駄な経費を予算化していたものではありませんで、それぞれ通常の予算編成プロセスを経て、当然、ですから、これだけの事業をやるのでこれだけの金額が必要だということを財政当局とやり取りをしてやり合って、財政当局を説得をして予算化をしているというプロセスを
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 先ほども、今日どなたか、お答えをいたしましたが、今までと予算獲…
○坂井国務大臣 先ほども、今日どなたか、お答えをいたしましたが、今までと予算獲得のシステムは変更がありません。ですから、予算編成プロセスを経て、今まで同様予算措置を行っていくということは明言をさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 御承知のように、政府に関しては勧告権が明記をされているというこ…
○坂井国務大臣 御承知のように、政府に関しては勧告権が明記をされているということから、立法府に関しての御指摘をいただいているものかと思いますが、有識者懇談会等におきましても、学術会議が提案している立法府への科学的助言は是非やっていただきたい、こんな意見が出ておりまして、そのためには、日常的な議員と会員との間のコミュニケーションが必要で、イギリス王立協会やフランス科学アカデミーでもこんな仕組みがある
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 元々、学術会議は、今回もそうですけれども、我々も独立性、自主性…
○坂井国務大臣 元々、学術会議は、今回もそうですけれども、我々も独立性、自主性、自律性というものを大変大事にして法案も作ってまいりましたし、今、総会の関与という形で会員選考にそういったものも取り入れてきたのも、そういったものを尊重した形で進めてきているところでございますから、そこはお話をさせていただく中で御理解がいただけて、先ほど申し上げたように、決して学術会議が立ち止まるというようなことにはなら
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 有識者懇談会では、各国アカデミーの在り方などを参考にした上で、…
○坂井国務大臣 有識者懇談会では、各国アカデミーの在り方などを参考にした上で、我が国に適した形でナショナルアカデミーとしての理想的な在り方を議論していただきました。 そうすると、理想的な在り方としては、海外アカデミーに見られる公益法人のような形に落ち着いていくことだとされましたけれども、現実的に、現実味というか現実性を見ると、やはりいきなりというのは無理でありまして、国が設立する法人として出発
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 我々政府の立場は、法律を御審議いただいて、特殊法人化をするとい…
○坂井国務大臣 我々政府の立場は、法律を御審議いただいて、特殊法人化をするということであり、特殊法人化した後の運営に関しては、我々は、基本的には、基本的にはというか、学術会議の執行部の皆さんに基本担っていただくということになっておりますので、こういった形で自主財源を確保していくという在り方を模索をしていただいて、海外の様々な各国のアカデミーと同じように、政府以外からも資金を獲得する組織を目指してい
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 それは、内包しているということで申し上げたところでございますが…
○坂井国務大臣 それは、内包しているということで申し上げたところでございますが、それが表になって問題になったということを、私は、あるかもしれませんが、私は認識をしておりません。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 経済的な事実ということも書いてありますので、そういったものもあ…
○坂井国務大臣 経済的な事実ということも書いてありますので、そういったものもあろうかと思っております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 社会的な事実、ある意味明らかな事実というものも中にはございます…
○坂井国務大臣 社会的な事実、ある意味明らかな事実というものも中にはございますし、また、事実に基づいて議論がなされて、その結果出されているものと承知をいたしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 御意見は御意見として受け止めますが、私どもといたしましては、九…
○坂井国務大臣 御意見は御意見として受け止めますが、私どもといたしましては、九十九名の任命に当たって作成、取得し管理すべき文書は決裁文書等の一連の文書であると認識しており、公文書管理法にのっとった対応がなされているものと認識をいたしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、梶田参考人が五月七日の参考人質疑において言及をされた国際…
○坂井国務大臣 まず、梶田参考人が五月七日の参考人質疑において言及をされた国際学術会議からのメッセージでございますが、一応、日本学術会議においても、政府においても、受け取ってはいないと承知をいたしております。 それを前提に申し上げますが、この法案そのものが、独立性、自律性を抜本的に高めることによる学術会議の機能強化と説明責任の担保を目的とするものであります。 法人化によって学術会議の独立性
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 これは、独立行政法人のような組織にはしないという有識者懇談会の…
○坂井国務大臣 これは、独立行政法人のような組織にはしないという有識者懇談会の方針に沿って、学術会議にふさわしいと思われる法人の形にしたわけであります。 独立行政法人制度におきましては、まず、法人の長を主務大臣が任命をいたします。ですから、トップは主務大臣が任命をする。当然これは、解雇する権限も持つということになります。主務大臣が中期目標を法人に示し、そして中期計画を出してもらって、これを主務
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、日本学術会議におきましても、今事務局長から説明がありまし…
○坂井国務大臣 まず、日本学術会議におきましても、今事務局長から説明がありましたように、単純に二分することは困難であり、その研究対象となる科学技術を、潜在的に様々な軍事へ転用できる可能性をもって峻別したり、扱いを一律に判断することは現実的ではないというスタンスだということになっていると認識をしております。 その上で、令和五年九月には、研究インテグリティーの観点から見解が取りまとめられておりまし
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 学術会議が示した懸念点の一部につきましては、懇談会での議論の過…
○坂井国務大臣 学術会議が示した懸念点の一部につきましては、懇談会での議論の過程でお互いの理解が進んだものもあると思っておりますし、政府においても、これらの懸念や意見を受け止めて、必要な配慮や修正も行ってきております。 例えば、学術会議の意見を踏まえて、選定助言委員会の意見の対象を選考に関する方針や手続に限定をいたしました。また、各会員の個別の選考について意見を言うことは想定されていないと報告
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今お話をいただきましたように、有識者懇談会において、学術会議の…
○坂井国務大臣 今お話をいただきましたように、有識者懇談会において、学術会議の会長にも毎回参加いただきながら検討し、最終報告書を取りまとめました。 この報告書におきましては、設立以来七十五年、七十六年と言われる学術の進歩と社会の変化を踏まえると、学術会議には拡大、深化する役割に実効的に対応していくことが求められており、国の機関のままの改革では限界があるとされました。すなわち、国のままでは、外部
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 四月二十五日の本委員会冒頭におきまして私が発言した件につきまし…
○坂井国務大臣 四月二十五日の本委員会冒頭におきまして私が発言した件につきまして、四月十八日の衆議院本会議における私の答弁を改めて精査したところ、候補者選考委員会と申し上げるべきところを候補者選定委員会と誤って答弁した箇所は、市來伴子委員に対する答弁で二か所、塩川鉄也委員に対する答弁で一か所でしたので、改めて訂正させていただきます。 なお、三木圭恵委員に対する答弁は、会員候補者選定委員会と正し
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 河西委員も御指摘をいただいておりましたが、我々も学術会議側も、…
○坂井国務大臣 河西委員も御指摘をいただいておりましたが、我々も学術会議側も、学術会議の機能強化というのは同じ方向を、目標を持っているということは認識をしておりまして、そのために、今日も幾つか説明をさせていただいてまいりましたが、事務局と学術会議側とも丁寧に今までもやり取りを行ってきて、法案や法人化自身に反対するものではないというところまでは御理解をいただくところまで来たということかと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 「科学が文化国家の基礎」「わが国の平和的復興」という現行法の理…
○坂井国務大臣 「科学が文化国家の基礎」「わが国の平和的復興」という現行法の理念は、現代の視点から捉え直して適切な用語を用いたところでございまして、それが、「学術に関する知見が人類共有の知的資源」「経済社会の健全な発展」という表現になったということを認識しております。国が設立する法人に対して国民が負託する使命、目的を表現する用語は、より恒久的、普遍的なものとすることが適切であり、法制的な観点からこ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 学術会議につきましては、懇談会においても、例えば、我が国の研究…
○坂井国務大臣 学術会議につきましては、懇談会においても、例えば、我が国の研究力の向上、東日本大震災やコロナ禍などにおいてどのような貢献があったかといった指摘がありました。 また、成立後七十五年、もう五月で七十六年かと思いますが、現行法の目的、理念については、国民や社会という用語が、言葉が出てこないというような指摘があったと承知をしております。 そして、学術会議の外部評価有識者による評価書
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、令和二年十月の会員任命につきましては、当時の内閣総理大臣…
○坂井国務大臣 まず、令和二年十月の会員任命につきましては、当時の内閣総理大臣が判断を行ったものであり、一連の手続は終了していると承知をしておりますが、その上で、我が国の研究力の向上や国際競争力の強化などの観点から、学術会議の機能強化は先延ばしできない喫緊の課題であるということを認識したということだと思います。 学術会議の在り方については、これまでも様々な場で検討をいただきましたが、学術会議に
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今回の法案策定に関しましては、今までも御説明させていただいてま…
○坂井国務大臣 今回の法案策定に関しましては、今までも御説明させていただいてまいりましたが、室長を始め、様々なところとやり取りを行った上で、懇談会からの提言を受けて法案作成をさせていただいてまいりました。 また、学術会議からの懸念事項も、会長がお示しをいただく中で、それに対して文書で御回答もさせていただいている、やり取りもさせていただいておりますので、こういった中身を、国会審議において、法案の
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 一応、法案は、閣議決定をして正式に決定をするということになって…
○坂井国務大臣 一応、法案は、閣議決定をして正式に決定をするということになっておりまして、通常、法案決定後に公表されるということでございますので、そのプロセスだったと思います。ましてや、それまでに、当然、学術会議側とそれぞれの中身についてはやり取りがあったものと思いますが、それは政府参考人から答弁をさせます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 有識者懇談会の最終報告書におきましては、新法人発足時の会員の選…
○坂井国務大臣 有識者懇談会の最終報告書におきましては、新法人発足時の会員の選定方法について、新分野、融合分野への対応などの観点から、現会員だけによる候補者の精査では必要十分な選考を行うことは難しく、大幅な見直しを行った平成十七年制度改正時を参考に、現会員だけによるコオプテーションではなく、多様な視点からよりオープンに慎重かつ幅広く選考する方法により行うことが適当であるとされております。 この
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 この発言があったということは承知をしております
○坂井国務大臣 この発言があったということは承知をしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 いろいろな経緯があったということでございますが、その後もいろい…
○坂井国務大臣 いろいろな経緯があったということでございますが、その後もいろいろコミュニケーションを取って、そして丁寧に御説明をいただく中で、今現在は、法人化に学術会議も反対をしていないと承知をしているところでございます。
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 自治体への役割集中の是正に関するお尋ねがありました
○国務大臣(坂井学君) 自治体への役割集中の是正に関するお尋ねがありました。 災害対応においては、災害の現場に近く、また地域の実情を理解した地方公共団体に重要な役割を担っていただいております。一方で、被災した地方公共団体には多くの業務が集中し、単独で災害対応に当たることは困難な場合もあることから、今般の法案においては、国が地方公共団体を先手で支援する仕組みを構築することとしています。 また
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 福祉サービスの提供の意義についてお尋ねがありました
○国務大臣(坂井学君) 福祉サービスの提供の意義についてお尋ねがありました。 災害時において、福祉サービスの充実を図り、高齢者、障害者を始めとする要配慮者一人一人に寄り添った支援をすることは、災害関連死の防止のためにも重要です。 災害時には、避難所に限らず、在宅等で避難生活を送られる要配慮者の方々が多くいらっしゃいます。今般、災害救助法の救助の種類として福祉サービスの提供を追加するとともに
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正す…
○国務大臣(坂井学君) ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、令和六年能登半島地震から得られた教訓を今後に生かし、国による地方公共団体の応援体制の強化、被災者援護協力団体の登録制度の創設、広域一時滞在等における被災住民への情報提供の充実、地方公共団体における物資の備蓄状況の公表の義務化、救助の種
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 いや、監事は、基本的にはほかの法人と全く同じ扱いになっておりま…
○坂井国務大臣 いや、監事は、基本的にはほかの法人と全く同じ扱いになっておりますので、特別、監事が、今回、学術会議の法人の監事が権限が強いというものではございません。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 御指摘の六月十二日の日付が付された文書については、これまで、こ…
○坂井国務大臣 御指摘の六月十二日の日付が付された文書については、これまで、これを保有する日本学術会議事務局において、情報公開に係る審査請求等の過程で、令和二年任命に向けた会員候補者の推薦に係る意思決定過程において、任命権者側から日本学術会議事務局に、令和二年任命に向けた会員候補者の推薦に係る事項として伝達された内容を記録したものである旨を説明していると承知しております。 その中身に関しまして
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 人事のプロセスに関することでございますので、お答えは差し控えさ…
○坂井国務大臣 人事のプロセスに関することでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 委員会に提出をされたものに関して、ほかの方がですね、見たことは…
○坂井国務大臣 委員会に提出をされたものに関して、ほかの方がですね、見たことはございますが、本物を見たことはございません。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今回の、今御指摘の人事に関しましては、一連の手続は終了している…
○坂井国務大臣 今回の、今御指摘の人事に関しましては、一連の手続は終了しているものと承知をしておりますので、この法案の審議を進めさせていただく中で、そこは今は考えておりません。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 何度も申し上げておりますが、この一連の人事は終了しているもので…
○坂井国務大臣 何度も申し上げておりますが、この一連の人事は終了しているものでございます。 そこで、今議論をお願いして審議をしていただいておりますのは、この学術会議に関しての法人化の法案ということになるわけでございますので、この法案化に関して、今回御指摘の資料が私個人としては大きな関係があるとは思えないということから、そこまでのことを考えてはいないということでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 先日、四月の十八日の衆議院本会議の私の答弁におきまして、候補者…
○坂井国務大臣 先日、四月の十八日の衆議院本会議の私の答弁におきまして、候補者選考委員会と申し上げるべきところを候補者選定委員会と間違えて御答弁申し上げていたということでございます。御迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございませんでした。訂正いたします。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、ナショナルアカデミーは、主要先進国、G7加盟国を始めとす…
○坂井国務大臣 まず、ナショナルアカデミーは、主要先進国、G7加盟国を始めとする海外諸国に置かれており、各国アカデミーや国際学術団体と連携をして学術の発展のためにグローバルな活動を行うとともに、政府から独立した立場で中長期的、俯瞰的な見地から政府や社会に対して学術的なエビデンスを提供することなどを重要な役割としているものと承知しております。 学術会議は、先日の学術会議会長の声明にも書かれている
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今までの流れの中で、実績として、今まで学術会議が関与してきた、…
○坂井国務大臣 今までの流れの中で、実績として、今まで学術会議が関与してきた、重要な役割を果たしていると承知をしておりますが、これから先、より一層の機能強化を求められている状況にあるという認識をしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、学術会議に対しましては、令和四年、三件の審議の依頼をして…
○坂井国務大臣 まず、学術会議に対しましては、令和四年、三件の審議の依頼をしていると承知をいたしております。 設立当初、七十五年以前は、科学技術庁もまだなくて、学術会議に、唯一の、ある意味機関であったということであります。 今後は、今は、科学技術会議等を経て、総合科学技術・イノベーション会議、CSTIができ、政府にテーマごとに置かれる審議会も含め、いろいろな形がある中で、学術会議にも大いに
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 この法案は、懇談会の報告書を踏まえて作成させていただいているも…
○坂井国務大臣 この法案は、懇談会の報告書を踏まえて作成させていただいているものでございますが、学術会議を特別な法律により設立される法人、特殊法人とし、学術会議の独立性及び自主性、自律性を尊重し、学術会議にふさわしい固有の制度設計を行うこととしたものであります。 法技術的に、準用するということは、直接適用されない別の仕組みを当てはめるということを意味しており、準用という規定を設けていることは、
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 監事は、その職務の性質上、法人の業務執行機関に対して独立の地位…
○坂井国務大臣 監事は、その職務の性質上、法人の業務執行機関に対して独立の地位を保持する必要がございます。その選任は、業務執行機関の選任とは別個に行われ、業務執行機関の長により選ばれることはないと承知をいたしております。 新法人においては、総会が業務全般及び経営に関する重要な意思決定を行います。業務及び経営に責任を負う総会が監事を選任することはできないと考えるものでございます。 国が学術会
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 監事は、法人の業務が適法に行われることを監査することを職務とす…
○坂井国務大臣 監事は、法人の業務が適法に行われることを監査することを職務とするものであり、法案における監事の所掌事務に関する規定も、他の法人における監事と同じく一般的なものであることから、任期についても他の法人と同様に制限を設けていないものでありますが、特殊法人の役員の再任や任期に関しては様々な運用上のルールがあると承知しており、これらのルールも念頭に運用をしていく予定としております。 例え
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 監事は法人の役員であることから、政府又は地方公共団体の職員は、…
○坂井国務大臣 監事は法人の役員であることから、政府又は地方公共団体の職員は、欠格条項の中で就任できないようになっておりますが、ですので、具体的な人選については法案の成立後に内閣総理大臣が適切に判断するものと考えているところでございまして、一概に頭からの決めつけで外すというものは、ここの場で申し上げない方がいいのではないかと私個人は思います。適切な方がいいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 新法人の会長は新法人成立後に会員が互選することとされており、法…
○坂井国務大臣 新法人の会長は新法人成立後に会員が互選することとされており、法人成立前の時点では会長が選任されておらず、役員会が構成されていないことから、業務方法書等の法人として必要となる規則についての案を会長職務代行者が作成し、提出することとしているものでございます。 同じく、運営助言委員会は、会長が任命するものであることから、成立時総会の議案の作成を行うに当たってその意見を聞くことは不可能
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 作るのはこの会長一人ということになりますが、会長の職務代行者が…
○坂井国務大臣 作るのはこの会長一人ということになりますが、会長の職務代行者が作るということになりますが、必要な協議、相談等は、御本人が判断をして相談いただくことは、そこは妨げるものではないということでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 これまでも答弁しているとおりでございますが、内閣総理大臣が、当…
○坂井国務大臣 これまでも答弁しているとおりでございますが、内閣総理大臣が、当時の内閣総理大臣が、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものでございまして、憲法十五条第一項の規定に明らかにされているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方に照らせば、国家公務員である日本学術会議の会員の任命に当たって、任命権者である内閣総理大臣が学術会議の推薦どおりに任命しなければならない
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 有識者懇談会の最終報告書においては、設立以来七十五年の学術の進…
○坂井国務大臣 有識者懇談会の最終報告書においては、設立以来七十五年の学術の進歩と社会の変化を踏まえると、学術会議には拡大、深化する役割に実効的に対応していくことが求められており、国の機関のままの改革では限界があると法人化が提言されたところであります。 具体的には、海外アカデミーのように、国民や社会と向き合い社会的な役割を主体的に引き受けていこうとすると現在の組織形態のままではいろいろと制約が
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今政府参考人からお話がありましたように、政府に対して独立をする…
○坂井国務大臣 今政府参考人からお話がありましたように、政府に対して独立をする立場で客観的に意見を申し述べるという役割があるにもかかわらず、つまり、政府の一組織であるということが矛盾だということで指摘をされているものであり、それは七十五年続いてきているものと考えております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 この法案における学術会議の目的及び基本理念は、学術会議の拡大、…
○坂井国務大臣 この法案における学術会議の目的及び基本理念は、学術会議の拡大、深化する使命、目的を現代の視点から捉え直し、法制的な観点から適切な用語を用いて記述したものであります。現行法の基本理念は拡大、深化した形で新法に引き継がれていき、学術会議の継続性が失われることはないと考えております。 「科学が文化国家の基礎」「わが国の平和的復興」という理念は、「学術に関する知見が人類共有の知的資源」
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 私どもは、この今提出をさせていただいている法案がベストのものだ…
○坂井国務大臣 私どもは、この今提出をさせていただいている法案がベストのものだと考え、信じ、そして知恵を出し合って出したもので、作ったものでございますので、私どもは、この今の法案に対して誠心誠意御説明をさせていただきたいと思っております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 有識者懇談会の報告書に基づいてこの法案が作られ、そして、この法…
○坂井国務大臣 有識者懇談会の報告書に基づいてこの法案が作られ、そして、この法案について学術会議に対して丁寧に説明しながら取りまとめてきた、また、学術会議には、法案に関して示された懸念事項に対して内閣府から詳細な見解を示すなど丁寧に説明してきたものと考えておりまして、私としては、学術会議の皆さんも、法人化に関しては、今、反対はないという認識でおります。 ただ、その中身に関して、様々議論を国会で
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、我々も、様々な方々の御意見をお伺…
○坂井国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、我々も、様々な方々の御意見をお伺いをし、そして検討を重ねた上、今回の法案がベストなものだという信念を持って提出をさせていただいておりますので、この法案について説明をしっかりさせていただきたい。学術会議の方々も法人化には反対をされていないところでございますから、その中身に関してしっかり質疑の中で説明を尽くしてまいりたいと思っております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 学術会議が我が国の科学者を内外に代表する機関でありますから、新…
○坂井国務大臣 学術会議が我が国の科学者を内外に代表する機関でありますから、新法人発足時の会員を現在の会員だけでなく現会員も含む科学者コミュニティー全体で選ぶということは、国民の理解を得やすい方法だと考えておりますし、科学者コミュニティー全体で選ぶということになると、今のコオプテーションのやり方だけでは不十分ではないかという議論の中で、しかも、その上、公正公平に選考が行われるというやり方を考えて今
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 学術会議に対する国の財政的支援については、有識者懇談会の最終報…
○坂井国務大臣 学術会議に対する国の財政的支援については、有識者懇談会の最終報告書を踏まえ、学術会議の業務の財源に充てるため、必要と認める金額を補助することができることとしております。 学術会議に関する経費については、これまでも予算編成過程のプロセスを経て必要な金額が措置されてきたところであり、今後も必要な財政的支援は行っていくことになります。 いずれにせよ、必要な金額が支援されるためには
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 選考委員会は、法人が発足するときに会員を選考する委員会であり、…
○坂井国務大臣 選考委員会は、法人が発足するときに会員を選考する委員会であり、選定委員会は、三年後に残りの会員をいわば選考するときの名称として想定をしているものでございます。
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 避難所の環境整備についてお尋ねがありました
○国務大臣(坂井学君) 避難所の環境整備についてお尋ねがありました。 被災者の方々が避難所において発災直後から尊厳ある生活を営めるよう、トイレ、パーティション、ベッド、温かい食事等を速やかに提供することが大切です。 昨年十二月に避難生活に関する自治体向けの指針等を改定するとともに、炊き出し用の資機材やパーティション、簡易ベッド等の整備を新地方創生交付金により支援するとともに、トイレカーやキ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 設立委員は設立に関する事務を行うものであるが、この法案において…
○坂井国務大臣 設立委員は設立に関する事務を行うものであるが、この法案においては、新法人設立時に会員となる者の指名、新法人設立時に会員となる者の候補者について現行学術会議から推薦を受けること、会長の職務を行う者の指名の権限について、内閣総理大臣から、設立委員のうち、学術会議の会員と同じ優れた研究又は業績を有する科学者であるものに委任しているところでございます。 このような事務を法人の設立者であ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 元々、今の制度をつくって、取っておりますのも、法人化後の学術会…
○坂井国務大臣 元々、今の制度をつくって、取っておりますのも、法人化後の学術会議の会員の選任に国が関与しないということを考えて、今の仕組みをつくっております。 ですから、先ほどおっしゃっておりました設立委員でございますが、推薦の名簿を受け取る権限があり、指名する権限はありますが、その受取と指名に関して何一つ変えることを許される権限がない。つまり、推薦で来たものをそのまま指名で出すことしかできな
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 一時間、二時間という時間を取って意見交換というものはしておりま…
○坂井国務大臣 一時間、二時間という時間を取って意見交換というものはしておりませんが、私も、学術会議の建物にお邪魔をいたしまして、会長とお会いをしたことはございますので、そのときには多少のやり取りはさせていただきました。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 よもや委員会で聞かれると思っておりませんでしたので、確かなこと…
○坂井国務大臣 よもや委員会で聞かれると思っておりませんでしたので、確かなことはちょっと覚えておらないので、ちょっと、申し訳ありません。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 法案の審議中でもございますし、何より、はっきり覚えておりません…
○坂井国務大臣 法案の審議中でもございますし、何より、はっきり覚えておりませんので、光石会長とどんな話をしたかというのを、例えば、じゃ、今日お話をさせていただいて、どこまで思い出せるか分かりませんので、不確かなことは差し控えさせていただきたいなと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今御質問の与党のPTには、会長は御出席をされていないということ…
○坂井国務大臣 今御質問の与党のPTには、会長は御出席をされていないということでしたが、日本学術会議の事務局長は出席をされて、お話をされているということでございます。 また、政府も、担当者も聞いていないのではないか、こういう御質問でございますが、有識者懇談会には学術会議の会長等にも毎回参加をしていただいております。それは先ほど会長御自身がおっしゃっていたことでございますが、そういう中で、当然会
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 国を主語として法律の運用上の全般的な留意事項として記す場合には…
○坂井国務大臣 国を主語として法律の運用上の全般的な留意事項として記す場合には、配慮しなければならないと規定することが通例であって、尊重しなければならないとの用例は基本ないと承知をいたしております。 教育基本法第七条第二項には、大学については、自主性、自律性その他の大学における研究及び研究の特性が尊重されなければならないとの規定がありますが、これは国に限らず、広く一般にこれらの性質が認知され、
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 中国、ロシアの在り方がはっきり分からないということでございます…
○坂井国務大臣 中国、ロシアの在り方がはっきり分からないということでございますが、ですから、そちらに近づくというのが、ちょっと具体的にどういうものかなかなか明確にお示しできないわけでありますが、ただ、普通に考えれば、国の組織であったものが、先進四か国の国のように、国から独立をする、会員選考に国は関与しないという状況になって、独立という文言を法律に書かずとも、もう機能、組織そのものが明らかに独立して
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 この法案によって、国が設立し国の財政的支援を受けて運営される法…
○坂井国務大臣 この法案によって、国が設立し国の財政的支援を受けて運営される法人になるということでございますので、国民に対する説明責任を担保するところが重要であると提言されております。これは懇談会からですね。 この独立性、自律性を抜本的に高めることによる学術会議の機能強化と説明責任の担保を図るために、これだけの、ある意味、組織というか仕組みが必要だということは考えておりますが、様々、今御指摘い
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、ナショナルアカデミーは、主要先進国等を始めとする海外諸国…
○坂井国務大臣 まず、ナショナルアカデミーは、主要先進国等を始めとする海外諸国に置かれており、各国アカデミーや国際学術会議と連携してグローバルな活動を行うとともに、政府から独立した立場で中長期的、俯瞰的な見地から政府、社会に対して学術的なエビデンスを提供することなどの役割を果たすものであります。 学術会議は、例えば南極地域の観測など、今までも多くの共同利用研究所、研究機関の創設に関与したと承知
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 法人化によって、学術会議の独立性が組織面でも明確になりますので…
○坂井国務大臣 法人化によって、学術会議の独立性が組織面でも明確になりますので、海外アカデミーと同様に、政府とは完全に別の立場で活動できるようになりますし、また、条文にも、日本学術会議の自主性、自律性に常に配慮しなければならない旨も明記しておりますし、また、会員選考も、政府が関与しない仕組みをつくって、今回用意をしているところでございまして、独立性を担保できるようにしているところでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 選定助言委員会でありますが、個別の選考につきましては選定助言委…
○坂井国務大臣 選定助言委員会でありますが、個別の選考につきましては選定助言委員会は意見を言わないということも条文上明らかにしているところでございますので、その前に、大体その委員自体も総会が選任をするという形になっておりまして、意見に法的な拘束力はないということになっておりますから、ここは、そういった意味での影響力はないということを担保しているということでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 日本学術会議は、政府から独立した立場で中長期的、俯瞰的な見地か…
○坂井国務大臣 日本学術会議は、政府から独立した立場で中長期的、俯瞰的な見地から政府や社会に対して学術的なエビデンスを提供することなどを重要な役割としておりまして、先日の学術会議会長の声明にも書かれているように、例えば南極地域観測などのほか、数多くの共同利用研究所や研究機関の創設に関与してきたと承知をいたしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 設立以来七十五年余りの学術の進歩、社会の変化、こういった情勢の…
○坂井国務大臣 設立以来七十五年余りの学術の進歩、社会の変化、こういった情勢の変化を踏まえると、学術会議には拡大、深化する役割に実効的に対応していくことが求められており、国の機関のままの改革では限界があることから、機能強化に向けて独立性、自律性を抜本的に高めるため、よりよい役割、機能の発揮にふさわしい組織形態として、今回の法人化が、法人化することが懇談会でも提言され、今回法律として提出をさせていた
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 学術会議の情報発信、そして、国民が理解をしていただくことが重要…
○坂井国務大臣 学術会議の情報発信、そして、国民が理解をしていただくことが重要だということは、委員御指摘のとおりだと思っております。 懇談会報告書におきましても、「基礎科学を含めたあらゆる学術は究極的には社会の役に立つものであり、学術には応用や実装の観点も含まれるということから、国民や社会と適切にコミュニケーションをとりながら活動していける組織であることも求められる。」とか、御指摘のような、「
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 私は、学会に入ったことも、触れたこともございません
○坂井国務大臣 私は、学会に入ったことも、触れたこともございません。ですので、学会がどんなものかというものを実は肌身で感じて分かるというところとはほど遠いと思っておりますが、同じ分野の研究者の皆様が集まって、それぞれの研究を高めていく場所ではなかろうかと思って、推測しております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今回のこの法案による法人化でございますが、今日も何度か御説明さ…
○坂井国務大臣 今回のこの法案による法人化でございますが、今日も何度か御説明させていただきましたが、法人化した後のこの学術会議の運営費に関しましては、国からお金を補助することができるというか、必要なものを提供する形になっております。つまり、財政民主主義の立場から、税金を、公のお金を使うわけでございますから、どのように使ったか、ちゃんと使われているかということを説明する責任が発生をするわけでありまし
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 申し訳ありません
○坂井国務大臣 申し訳ありません。まだそこを全部当たっておりませんので。御指摘をいただいたところだけ。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 懇談会の報告書でもありましたように、今、時代の流れ等の中で、学…
○坂井国務大臣 懇談会の報告書でもありましたように、今、時代の流れ等の中で、学術会議に対していろいろな役割を求められているという状況の中で、今の組織ではそれに十分に応えることができないということを受けて、今回は特殊法人化ということで法案を作成をして、提出をさせていただいたということでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 設立以来七十六年余りの学術の進歩と社会の変化を踏まえると、学術…
○坂井国務大臣 設立以来七十六年余りの学術の進歩と社会の変化を踏まえると、学術会議には拡大、深化する役割に実効的に対応していくことが求められるという懇談会の報告書を踏まえて今回の法案が作成されたものでありますが、この拡大、深化する使命、目的を現代の視点から捉え直し、法制的な観点から適切な用語を用いて記述して作ったのがこの新法でありまして、学術会議の継続性が失われることはないと考えております。ですか
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 新法において、新旧というのが、今まで、新法の場合はやはり作って…
○坂井国務大臣 新法において、新旧というのが、今まで、新法の場合はやはり作ってこなかったということがあろうかと思います。旧はないということで、新旧、なかなかこれは難しいかと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 いや、申し訳ありませんが、今ここで拙速にちょっと私が決められる…
○坂井国務大臣 いや、申し訳ありませんが、今ここで拙速にちょっと私が決められる話ではないと思いますので。 今の法案は、とにかく新法ではございます。おっしゃるような、学術会議を継続をするという意味合いで我々臨んではおりますが、新法は新法でございますので、そういった立場を考えながら、ちょっとこれは考えさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 私も、法制局的にはなかなか難しいということですが、今御指摘をさ…
○坂井国務大臣 私も、法制局的にはなかなか難しいということですが、今御指摘をされた案件も含めて検討させてもらいたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 この法案における学術会議の目的及び基本理念は、学術会議の拡大、…
○坂井国務大臣 この法案における学術会議の目的及び基本理念は、学術会議の拡大、深化する使命、目的を現代の視点から捉え直し、適切な用語を用いて記述したものであり、この現行法の基本理念は新法に引き継がれていき、学術会議の継続性が失われることではないと思います。 国が設立する法人に対して国民が負託する使命、目的を表現する用語は、より恒久的、普遍的なものとすることが適切であり、法制的な観点からこのよう
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 繰り返しになりますが、この理念は、用語を変えてはございますが、…
○坂井国務大臣 繰り返しになりますが、この理念は、用語を変えてはございますが、引き継いでいるということをまずは認識をしております。 学術会議の在り方については、まず、令和三年四月に、学術会議において、検討すべき課題があるという認識の下、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を取りまとめ、改革に向けての取組を開始したと承知しております。 これを受けて、政府としても、学術会議を国から独立し
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 この法案は、独立性、自律性を抜本的に高めることによる学術会議の…
○坂井国務大臣 この法案は、独立性、自律性を抜本的に高めることによる学術会議の機能強化と説明責任の担保を図るものであり、独立を阻害をするというか、そういったものではないと考えております。 現行法では、行政機関で学術会議がございますから、関係府省庁との調整等によって自由な意思表出等ができなくなることを避けるために、独立して職務を行うという規定が置いてございますが、既にこの法案によって法人化という
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 この法案は、国の機関から学術会議を独立をさせ特殊法人化をし、そ…
○坂井国務大臣 この法案は、国の機関から学術会議を独立をさせ特殊法人化をし、そして独立性も機能も強化をする中で、様々社会の期待に応えられる、そして世界のナショナルアカデミーとして冠たる地位をまた築くといったことを期待をして、また求めて、独立をするということで特殊法人化、そして、その後も国からお金を入れるという、補助として入れるということから、最低限の説明責任等々に関する仕組みを入れて、できる限り独
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 今般の改正法案の背景、狙い、意義についてのお尋ねがあり…
○国務大臣(坂井学君) 今般の改正法案の背景、狙い、意義についてのお尋ねがありました。 昨年一月に発生した能登半島地震は、高齢化の進んだ半島地域という地理的、社会的な制約の下で発生したものであり、これまでの災害対応と比較しても困難な状況が見られたところです。こうした災害対応から得られた教訓を今後に生かし、次なる災害に備えていくことが重要であり、政府として幅広く検討を行ってきた中、法制上の措置が
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 なかなか、委員の中立、公平の定義が十分理解しているかどうか分か…
○坂井国務大臣 なかなか、委員の中立、公平の定義が十分理解しているかどうか分かりませんが、少なくとも、公平ということでいうと、いわば受け身ではなくて何かをやっていく、何かを発言をしていくということであるとするならば、行動を起こしていく、そういうわけではないんでしょうか。 であれば、とにかく私は公平な組織になってもらいたいと思っておりますし、そして、何よりも、学術オリエンテッドというか、学術、そ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 平等に扱うことというのが公平ということであるならば、そういった…
○坂井国務大臣 平等に扱うことというのが公平ということであるならば、そういった組織になってもらいたいと思っております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 研究、それぞれの科学者なり研究者が研究をした、そのある種の研究…
○坂井国務大臣 研究、それぞれの科学者なり研究者が研究をした、そのある種の研究成果でありエビデンスでありということかなと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、監事は役員ではありますけれども、ほかの役員とは異なって、…
○坂井国務大臣 まず、監事は役員ではありますけれども、ほかの役員とは異なって、法人の運営に職務として直接携わることはできません。これも委員は御承知の上で総理への注進のことをお話をされているんだと思いますが。しかし同時に、監事には法令や規則を遵守し、法人、つまり今回、学術会議のため忠実に職務を遂行する義務が課されているところでございまして、監事は任命権者のために業務を行うものではありません。 と
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 例えば不正であるとか、ルールに沿わない若しくは多くの人たちから…
○坂井国務大臣 例えば不正であるとか、ルールに沿わない若しくは多くの人たちから批判を受けるような、そういう運営であったりとか、様々なことがあるのであれば、それは萎縮をすることもあろうかと思いますけれども、そうでないということであれば、それこそ、総理にといっても、総理は直接的になかなか、なかなかというよりも、今、会員の選考にも手を出せない状況になってまいりますから、であれば、何一つそこに気兼ねをする
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、そ…
○国務大臣(坂井学君) 災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、令和六年能登半島地震から得られた教訓を今後に生かし、国による地方公共団体の応援体制の強化、被災者援護協力団体の登録制度の創設、広域一時滞在等における被災住民への情報提供の充実、地方公共団体における物資の備蓄状況の公表の義務化、救助の種類への福祉サービスの提供の追
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 避難所における生活環境確保への支援についてお尋ねがあり…
○国務大臣(坂井学君) 避難所における生活環境確保への支援についてお尋ねがありました。 避難生活における良好な生活環境を確保することは重要であり、昨年十二月に指針を改定するとともに、令和六年度補正予算におきまして、新地方創生交付金による避難所の生活環境の改善に向けた支援、避難生活支援リーダー/サポーター研修の拡充による避難所を運営するボランティア人材の育成支援などを行っております。 また、
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 警察におきましては、これまでも国内外からのサイバー攻撃…
○国務大臣(坂井学君) 警察におきましては、これまでも国内外からのサイバー攻撃の脅威に対して、捜査や外国治安情報機関等との情報共有等を通じた攻撃インフラの把握、攻撃者を公表し、非難することでサイバー攻撃を抑止するパブリックアトリビューション等の取組を積極的に行ってきたところでございます。 具体的な取組でということで御指摘がございました。例えばでございます、昨年の案件を二件御紹介したいと思います
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この国家公安委員会の管理とは、国家公安委員会が定める大…
○国務大臣(坂井学君) この国家公安委員会の管理とは、国家公安委員会が定める大綱方針に則して警察行政の運営が適切に行われるよう警察庁に対して事前事後の監督を行うことであり、この法案が成立して警察庁がアクセス・無害化措置を担うこととなっても、引き続き、国家公安委員会の管理の下、この法律の規定にのっとり適正に運用していくことになります。 国家公安委員会の要請又は同意に当たっては、警察のみでは対処が
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) サイバー空間の脅威に的確に対処するためには、人材基盤の…
○国務大臣(坂井学君) サイバー空間の脅威に的確に対処するためには、人材基盤の強化が重要であります。警察庁では、全国の都道府県警察等に対して、既にサイバー人材の確保、育成に関する方針を示しておりまして、組織を挙げて全警察職員の対処能力の向上を図っているところでございます。 また、全ての都道府県警察においてサイバー事案への対処に特化した所属を設置しておりまして、先ほど全国で三千四百人と申し上げま
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のとおり、この情報の収集・分析機能の向上は極めて…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のとおり、この情報の収集・分析機能の向上は極めて重要でございます。警察におきましては、サイバー攻撃事案の予兆や実態解明等、つまりサイバー空間における情報の収集・分析機能を強化し、政府内の関係行政機関との分析結果の共有を推進をするとともに、そのための体制の強化、外国機関等との連携強化、そして、高度な専門人材の育成、確保に向けた取組を強力に推進しているところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) アクセス・無害化措置につきましては、その適正な実施を確…
○国務大臣(坂井学君) アクセス・無害化措置につきましては、その適正な実施を確保する観点から、措置に必要な知識及び能力を有する警察官をサイバー危害防止措置執行官に指名し、その者に限って措置を行うことができることとしております。 警察においてはこれまでも、都道府県警察を含めて全国で約三千四百人のサイバー人材がサイバー部門において専従し、高度な知見と経験を積み重ねており、その中から、情報技術やサイ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今の御指摘、御指摘というか、今のお尋ねの場合のような瑕…
○国務大臣(坂井学君) 今の御指摘、御指摘というか、今のお尋ねの場合のような瑕疵を犯すというか、指摘されるようなことがまずないように、国家公安委員会としては、常から法令を遵守し、措置の適切な実施に細心の注意を払っていくよう、まずは指導していくということが大事だと思いますが、それでも仮に万が一にもおかしいぞと、こういう御指摘をいただいた場合には、速やかに国家公安委員会、定例会若しくは臨時会になります
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 国家公安委員会は、委員も御指摘いただいたように、警察を…
○国務大臣(坂井学君) 国家公安委員会は、委員も御指摘いただいたように、警察を適正に運用していくということで、この法律ができてもそこは変わらないということでございます。 その上で、今回のアクセス・無害化措置を実施するに当たっては、措置の適正性を確保するため、このサイバー通信情報監理委員会による事前承認を得ることともしております。 アクセス・無害化措置を行った際の警察から国家公安委員会への報
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) サイバー攻撃の特徴として、攻撃者は攻撃元を隠匿するため…
○国務大臣(坂井学君) サイバー攻撃の特徴として、攻撃者は攻撃元を隠匿するため、多数多段的にサーバー等を組み合わせて攻撃することが通例であり、そうしたサーバー等の中には、攻撃者により乗っ取られ、攻撃者とは何ら関係のない者が保有、管理しているものも存在をしております。 そのため、例えばサイバー攻撃で用いられるマルウェアに感染し、いわゆるボットネットを形成した個人所有の機器について、法律上の要件を
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 確かに、このサイバーの世界の対応におきましても、各都道…
○国務大臣(坂井学君) 確かに、このサイバーの世界の対応におきましても、各都道府県県警にサイバーに対応する部署をそれぞれ設置をしておりまして、専門家もおりますし、それぞれの都道府県でやっていることをやっているということでございまして、今の現在におきましては、そこで言わば対処し切れないようなものをこの国レベルの警察庁や管区警察の組織でやっているということになろうかと思っております。 ただ、この警
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 日本学術会議法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説…
○坂井国務大臣 日本学術会議法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、日本学術会議の機能強化に向けて、その独立性、自律性を抜本的に高めるため、学術に関する重要事項に係る審議、大学、研究機関、学会その他の学術に関係する者の間における連携の確保及び強化、学術に関する研究を円滑に進めるための社会環境の整備、学術に関する外国の団体及び国際団体との交流等を行うこと
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 令和六年度の警察庁委託調査で実施しました、オンラインカジノの実…
○坂井国務大臣 令和六年度の警察庁委託調査で実施しました、オンラインカジノの実態把握のための調査研究でございますが、先ほど伊東大臣が指摘した三百三十七万人という数字や一兆二千四百二十三億円という数字などが推計で出ておりまして、その上、大変深刻だなと思っておりますのは、カジノサイトにアクセスをしたことがある人の七五%が実際にお金を賭けてプレーをしているということが明らかになったところでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 委員の問題意識から考えますと、捜査という点に絞られますと今局長…
○坂井国務大臣 委員の問題意識から考えますと、捜査という点に絞られますと今局長が申し上げたような形になりますが、我々警察としては、オンラインカジノの対策として、一つは、委員がもう十二分に分かっていらっしゃるアクセスの問題、ここは通信事業者であったりとか様々ございますので、そこの問題に対処していくという大きな一つの柱があります。 もう一つの柱が、今答弁申し上げたような、捜査でございまして、これも
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 警察ではこれまでも、オンラインカジノが犯罪であることを端的に示…
○坂井国務大臣 警察ではこれまでも、オンラインカジノが犯罪であることを端的に示したポスターや動画の作成、掲示、また、オンラインカジノに関心が高いと見られる年齢層を対象とするSNS上へのターゲット広告、また、SNS上のオンラインカジノに関する投稿に対して、警察庁公式アカウントによる直接リプライ、警告、これは違法ですという直接的な警告といった取組を行ってまいりました。 しかし、これで十分だというこ
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 電子データによる令状の発付、執行について御質問がありま…
○国務大臣(坂井学君) 電子データによる令状の発付、執行について御質問がありました。 現行法の下におきましては、令状請求に当たっては、捜査員が裁判所まで請求のための資料を運び、令状の発付後、これを現場に持っていって執行しております。 令状の請求や発付がオンライン化されることとなれば、緊急走行であるか否かにかかわらず、原則として、令状請求などのために捜査員が警察施設と裁判所や令状の執行場所な
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 大川原化工機訴訟の原告側に対する謝罪及び検証についてお…
○国務大臣(坂井学君) 大川原化工機訴訟の原告側に対する謝罪及び検証についてお尋ねがありました。 警察として、本件公訴が取消しとなったことについては真摯に受け止めております。 その上で、本件については、現在、国家賠償法に基づく訴訟が係属中であり、お尋ねの件について、現時点において予断をもってお答えすることは差し控えたいと思います。 昨年九月十三日の名古屋高裁判決に対する警察庁の対応につ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 能登半島地震におきましても、ドローンは、災害現場の状況把握であ…
○坂井国務大臣 能登半島地震におきましても、ドローンは、災害現場の状況把握でありますとか、それから孤立集落への物資の輸送等、様々な場面で活用されておりまして、特に、今回、山崩れなどが多数ありました。そういった中で、地震後の能登半島全体のいわば被害状況、これはなかなか、人が今まで行かなければいけなかったものが、ドローンを飛ばすことによって、時間的にも節約もできますし、人的な資源も入れずに把握ができる
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 このジャパン・レジリエンス・アワード二〇二五は、実は今日の午後…
○坂井国務大臣 このジャパン・レジリエンス・アワード二〇二五は、実は今日の午後、予定をされておりまして、私も挨拶させていただく予定にはなっておりますが、大変大事な取組だと思っております。 災害発生時の情報通信においても、セキュリティーの確保はやはり当然重要と考えます。政府におきましては、大規模災害時においても災害対策に必要な通信機能を確保できるように、信頼性の高い通信手段や、複数の通信手段の組
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 災害時の食料支援につきましては、各自治体で備蓄することを基本と…
○坂井国務大臣 災害時の食料支援につきましては、各自治体で備蓄することを基本としております。自治体のみでは必要な物資量を調達することが困難な場合には、国が市場調達によってプッシュ型で支援することとしております。 委員御指摘の冷熱でございますが、御指摘をいただいて、私も話を聞かせていただいたところでございますが、食品製造や保存への活用についても研究、実証段階の話であるということで認識しておりまし
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 内閣府防災に今年度新設した地域防災力強化担当は、自治体と連携を…
○坂井国務大臣 内閣府防災に今年度新設した地域防災力強化担当は、自治体と連携をしながら避難所環境の整備や官民連携を進め、全国どこで災害が発生しても適切な対応ができるよう、事前防災の取組を強化することを目的としておりまして、基本的には、私ども考えておりますのは、内閣府防災で、国の方でいろいろな情報を集め、いろいろな条件を勘案をして方針を決める、そして必要だと思われることを決める、そういったものを、自
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 南海トラフのワーキンググループの報告書が出まして、そこに大変大…
○坂井国務大臣 南海トラフのワーキンググループの報告書が出まして、そこに大変大きな被害が想定をされるということが周知をされたところでございまして、当然、津波は大きな被害が出る災害でありますから津波対策、それから、当然地震が起因するものでありますから耐震化でありますとか、福祉の充実ということをやってまいります。 同時に、各地域の地方自治体の方々にしっかり、我々内閣府防災が南海トラフとはこういう地
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 原子力防災につきましては、今委員も触れておられます福島での経験…
○坂井国務大臣 原子力防災につきましては、今委員も触れておられます福島での経験がございます。その対応には高度な専門性が求められたということで、原子力防災についてを統括をしていくのはやはり原子力防災担当が必要だということで、平成二十六年に、その経験を踏まえた上で、その観点から原子力防災担当が創設されているところであって、自然災害の司令塔の役割を担う防災監の所掌に原子力防災は含めておりませんが、複合災
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 委員の御指摘も大変重要であると考えております
○坂井国務大臣 委員の御指摘も大変重要であると考えております。 実は、内閣府におきましては、有識者の会議を経て、昨年六月に、在宅・車中泊避難者等の支援の手引きを作成をしたところでございまして、この手引きにおいて、災害発生時には、避難所だけではなくて在宅の避難者にも必要な支援を行うことが求められること、地域に支援拠点を設置し、避難所と同様に物資配布等を行うことを検討することを自治体に周知をいたし
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 住み慣れた土地に戻って生活再建を実現したいという被災者の声、こ…
○坂井国務大臣 住み慣れた土地に戻って生活再建を実現したいという被災者の声、これにはできる限り耳を傾けるべきだと思っておりますし、また、その必要となる住まいを提供していくことも重要だと思います。 仮設住宅を提供する際は、まずは被災自治体において被災された方々の今後の住まいに関するニーズを丁寧に把握し、その実現に努めていくことが重要だと思います。 内閣府としては、機会を捉えてこうした点を地方
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 実際に被災地で様々な団体に御支援をいただいておりまして、そうい…
○坂井国務大臣 実際に被災地で様々な団体に御支援をいただいておりまして、そういった団体に自治体から今申し上げたような形で業務委託をすればその費用が出るということでございますが、確かに、そこに報酬的なものというのはどこまで入れられるかというのは、これからだと思います。 各国やその他の様々な制度も検討しながら、今回、そういった形で、特に、能登半島地震以降、自治体から委託する形を含めて、先ほど交通費
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 今政府参考人から、五十七万戸、若しくは九十四万戸という数字も申…
○坂井国務大臣 今政府参考人から、五十七万戸、若しくは九十四万戸という数字も申し述べさせていただきましたけれども、かなり多くの戸数が必要になるということは明らかであります。同時に、今どれだけの仮設住宅を建てられるかというのはまだ押さえていないという答弁もございましたが、なかなかこれは難しくて、みなし仮設として使える部屋もある、一方で、各地域、例えば、埼玉、千葉、神奈川、その被害の状況によって、一都
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 平時から安定的に救援をしていただける体制を構築すべきという趣旨…
○坂井国務大臣 平時から安定的に救援をしていただける体制を構築すべきという趣旨で御提案いただいているものかと思います。 国及び地方公共団体は、被災地で支援に当たる団体、ボランティアの活動の自主性を尊重しつつ、連携に努めなければならないと承知をいたしておりまして、御承知のように、今回、被災者援護協力団体の制度も法案で位置づけたいということで御提案させていただいております。 非常勤災害救援団、
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 平成二十七年に閣議決定をされた現行の首都直下地震緊急対策推進基…
○坂井国務大臣 平成二十七年に閣議決定をされた現行の首都直下地震緊急対策推進基本計画では、延焼のおそれのある密集市街地における感震ブレーカーの普及率は、御指摘のとおり二五%を目指すこととしております。これは平成二十七年の閣議決定でございますから、計画策定から十年が経過することになりますので、計画の見直しに向けて、現在、有識者から成る首都直下地震対策検討ワーキンググループにおいて検討を実施していると
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 委員御指摘のように、平成二十五年に公表された被害想定では、首都…
○坂井国務大臣 委員御指摘のように、平成二十五年に公表された被害想定では、首都直下地震の場合は亡くなると想定される方の七割が火災、そして今回、南海トラフの場合は七割が津波というもので想定をされておりますので、津波からの早期避難が重要であると考えております。 そこで、今回の報告書を受け、南海トラフ地震防災対策推進基本計画の見直しに向けた対応を進めるとともに、津波からの避難訓練など、社会全体の意識
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 災害対策基本法においてのボランティアは、個人、法人を問わず、広…
○坂井国務大臣 災害対策基本法においてのボランティアは、個人、法人を問わず、広く被災者の支援のために自発的に防災活動に参加する者全般を指しておりまして、活動経費の有償、無償については規定されておりません。 被災地で支援に当たる団体の活動の一部については、これまでも民間の支援金等による支援がなされてきたほか、政府におきましても、本年一月から、被災者支援団体への交通費補助事業により支援をしていると
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) これの具体的なプロジェクトに関しては、委員御指摘のよう…
○国務大臣(坂井学君) これの具体的なプロジェクトに関しては、委員御指摘のように、経産省でありますとか、内閣府においてもSIPでありますとか、いろいろなところが実際に予算取りをし、進めているところでございますが、そういったものをうまく調整をし、そしてダブることのないように、そして具体的に商業化していくための道筋を付け進めていくというのが、我々海洋担当のいただいた使命だと思っておりますので、そこはで
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) オンラインカジノのようなオンライン上で行われる賭博は、…
○国務大臣(坂井学君) オンラインカジノのようなオンライン上で行われる賭博は、海外においては適法に運営されているものであっても、日本国内からこれを行うことは犯罪であり、この状況は深刻かつ重要な治安課題であります。 警察におきましては、今後とも、オンライン上で行われる賭博事犯について、この賭けるお客のみならず、決済代行業者でありますとかアフィリエイター等運営に関与する者を検挙するなど、厳正な取締
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のとおり、これ、水際対策、大変重要であると思って…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のとおり、これ、水際対策、大変重要であると思っておりまして、税関当局等関係機関と連携を密にいたしまして、不正輸出の防止対策を講じているところでございます。 基本的には、税関当局と緊密に連携を取って、情報のやり取りをしながらこの対策を推進しているというところでございますが、政府参考人も見えていますので、税関当局から直接聞いていただきたいと思います。(発言する者あり)
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) 自動車解体ヤードについては、その一部で盗難自動車の隠匿…
○国務大臣(坂井学君) 自動車解体ヤードについては、その一部で盗難自動車の隠匿や、それから解体等の作業場として使われるなど、自動車盗の温床になっている状況が認められます。ですから、これの継続的な実態解明と積極的な取締りに取り組んでいるところでございます。 これ、法令ということでございますが、御指摘のように、一部の自治体ではいわゆるヤード条例と呼ばれる条例を制定しております。こうした条例について
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) 三原大臣の事件もまだ犯人が捕まっていないということでご…
○国務大臣(坂井学君) 三原大臣の事件もまだ犯人が捕まっていないということでございまして、大変申し上げにくいところではございますが、委員がお示しいただいた資料は平成三十年からということでございますけれども、平成十五年には六万四千件以上ございました。ですから、平成十五年から考えると、言わば六千八十件というのは一割以下ということではございますが、御指摘のように、令和四年からじりじりと増えているところで
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のとおり、昨年十月、会計検査院から犯罪被害給付制…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のとおり、昨年十月、会計検査院から犯罪被害給付制度における国の債権管理について指摘を受けたところでございます。 お尋ねにつきましては、これまで、加害者からの回収見込みが期待しにくいと考えられる中、具体的な回収の見込みの立つものに限って債権管理を行うことが国の債権の管理等に関する法律第十条の趣旨に沿うものと考えてきたものでありましたが、会計検査院からそれは違うという
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員から、今様々な事件について、幾つかの事件について御…
○国務大臣(坂井学君) 委員から、今様々な事件について、幾つかの事件について御指摘をいただきましたが、現在も公判係属中であるものや国家賠償請求訴訟が係属しているものもあるため、個別の事件への言及は差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、一般論として申し上げれば、無罪判決を受けた事件等については、警察としてその内容を振り返った上で、教訓とすべきものは教訓として、より一層緻密かつ適正な捜
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) 今の委員の娘さんのエピソードですけれども、本当に感銘を…
○国務大臣(坂井学君) 今の委員の娘さんのエピソードですけれども、本当に感銘を受けて聞いておりましたが、まさしくそういう社会を次の世代にも引き継いでいかなければならない、そしてそれが我々の使命だと思っておりますが、一方で、平成十四年をピークに刑法犯の認知件数減ってきたんですけれども、ここ二、三年ちょっと戻りぎみという状況もありますし、もう一方においては、この被害額、財産犯の被害額は四千億円を超える
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) 警察庁としてお答えを申し上げますが、我が国の刑事司法制…
○国務大臣(坂井学君) 警察庁としてお答えを申し上げますが、我が国の刑事司法制度の下では、刑事訴訟法で定められた期間内に、被疑者に対する証拠品の提示、取調べ等の所要の捜査を迅速かつ適正に行う必要がございます。 このため、刑事収容施設法に基づき全国的にきめ細かく設置されている警察の留置施設に被疑者を勾留することができる代替収容制度が重要な役割を果たしているものと認識をいたしております。
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) 決められた期間内に要は送致をするということが求められて…
○国務大臣(坂井学君) 決められた期間内に要は送致をするということが求められているということで、今この代替収容制度について申し上げたところでございます。
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) 産業別労働組合についても、憲法第二十八条や労働組合法の…
○国務大臣(坂井学君) 産業別労働組合についても、憲法第二十八条や労働組合法の保障は及ぶものと認識をいたしております。
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) いろいろな研究成果の結果、委員が御指摘するように、レア…
○国務大臣(坂井学君) いろいろな研究成果の結果、委員が御指摘するように、レアアースを始め様々な資源が日本の海域の海底にあるということは分かっているわけでありますが、幾つかまだ、それを具体的に商業化をし、具体的に資源として活用するためには、まだ開発を求められている技術が幾つかあるということも聞いております。 ですから、今現在はそれが使えない、要は実際にそれを活用できないという状況であれば、日本
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) この迷子の動物の情報の一元管理について令和五年に御質問…
○国務大臣(坂井学君) この迷子の動物の情報の一元管理について令和五年に御質問いただいたということでございますが、この令和五年三月に、取得物の全国一括検索を可能とする新たな遺失物管理システムの運用を開始をいたしました。委員が令和五年に質問をされたときには十の府県で警察がこのシステムを運用しておりましたが、現在、三十の府県の警察でこのシステムが導入されているところであって、令和八年度末まで、つまり来
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 学術会議の理念についてお尋ねがありました
○国務大臣(坂井学君) 学術会議の理念についてお尋ねがありました。 戦後間もなくの立法例を除けば、いわゆる基本法のほかは特に補償等を行う場合を除き前文は置かれていません。組織法である日本学術会議法案においても、基本理念は条文の形で規定をしております。 法案における日本学術会議の目的及び基本理念は、日本学術会議の拡大、深化する使命、目的を現代の視点から捉え直し、法制的な観点も踏まえつつ、より
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議法案につきまして、その趣旨及び内容の概要を…
○国務大臣(坂井学君) 日本学術会議法案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、日本学術会議の機能強化に向けて、その独立性、自律性を抜本的に高めるため、学術に関する重要事項に係る審議、大学、研究機関、学会その他の学術に関係する者の間における連携の確保及び強化、学術に関する研究を円滑に進めるための社会環境の整備、学術に関する外国の団体及び国際団体との交流等を行うこ
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 市來伴子議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(坂井学君) 市來伴子議員の御質問にお答えいたします。 六名の会員候補者を任命しなかった理由についてお尋ねがありました。 これまでも当時の内閣総理大臣や官房長官が国会で答弁しているとおり、二〇二〇年の日本学術会議の会員任命については、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものであり、既に一連の手続は終了している
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 三木圭恵議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(坂井学君) 三木圭恵議員の御質問にお答えいたします。 日本学術会議法における総理の任命権についてお尋ねがありました。 これまでも当時の内閣総理大臣や官房長官が国会で答弁しているとおり、日本学術会議の会員任命については、法の規定により、学術会議からの推薦に基づいて内閣総理大臣が任命することになりますが、これまでも、同会議から推薦名簿を提出する前に、事務局を介して学術会議の会長と任
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 災害対応に当たる、支援においでいただいた方々が安全な環境の下で…
○坂井国務大臣 災害対応に当たる、支援においでいただいた方々が安全な環境の下で活動できるようにすることは重要と考えておりますが、今般の能登半島地震におきましては、これらの方々がトイレが不足するなど厳しい環境の中で活動し、宿泊場所の確保が困難な事例も見られたところでございまして、ここは大変大きなジレンマでもございました。 現行法では、国や自治体の長などは災害応急対策の従事者の安全確保に配慮をしな
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 災害発生時には、被災自治体の職員が現場の第一線で対応に当たるこ…
○坂井国務大臣 災害発生時には、被災自治体の職員が現場の第一線で対応に当たることとなっておりますが、被災自治体の職員御自身も被災者である場合も多く、災害対応に一〇〇%で当たることができない場合があったり、また、人口規模の大きくない自治体では、御指摘のとおり、職員数が少ないため、災害の規模によっては十分な対応ができない場合があるものと考えております。 こうした課題に対し、国としては、総務省の応援
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 御指摘のように、災害NPOの皆さんは経験もあります
○坂井国務大臣 御指摘のように、災害NPOの皆さんは経験もあります。また、様々な知見もお持ちでありまして、今回の能登半島地震におきましても大変に活躍をいただいた、こういう経緯から御協力を賜りたいという趣旨であろうかと思います。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 様々な技術でありますとか様々な状況が想定される中で、それぞれに…
○坂井国務大臣 様々な技術でありますとか様々な状況が想定される中で、それぞれに適した最も望むべき在り方を不断に検討していきたいと思っておりますので、今御指摘の面も検討を進めていきたいと思います。
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○坂井国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十…
○坂井国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。 ―――――――――――――
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○坂井国務大臣 自然災害でございますが、やはり、それぞれの地域地域や場合場合で…
○坂井国務大臣 自然災害でございますが、やはり、それぞれの地域地域や場合場合で状況はかなり変わると思われます。 ですから、最終的には、やはり地方公共団体が、自分の地域がどれだけの被災者が想定をされ、どれだけの備蓄が必要になるかという判断をしていただいて備蓄を行っていただくべきものとは思っておりますが、しかし、委員御指摘のように、自治体が防災に必要な物資を適切に備蓄いただけるように、今後、備蓄す
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○坂井国務大臣 まず、今まで障害者団体がこういった支援活動において貢献された実…
○坂井国務大臣 まず、今まで障害者団体がこういった支援活動において貢献された実績を否定するつもりも全くありませんし、また、そういった方々に引き続きお力をいただきたいと思っておりますし、排除するという考えは全くございません。 今、法案が出ている状況でございますが、法律が成立をいたしますと、内閣府令を出すということで、その中で、今日も何度か申し上げましたが、必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行う
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○坂井国務大臣 委員御指摘のように、被災地が自立し、本格的な復興を図っていく上…
○坂井国務大臣 委員御指摘のように、被災地が自立し、本格的な復興を図っていく上で、将来的に地元による復興が成し遂げられるように、この支援に当たっても、応急対策期から復興期というか、に切り替えていくという意識は極めて大事だと思います。 昨日の参考人質疑におきましても、能登半島地震において、当初から地元団体と外部支援団体とが連携した取組が紹介されたものと承知をいたしておりますが、やはり、切れ目なく
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○坂井国務大臣 様々な御意見がありますので、ワーキンググループにおきまして、能…
○坂井国務大臣 様々な御意見がありますので、ワーキンググループにおきまして、能登半島地震の経験や教訓を基に、今後の災害において、ホテル、旅館等への避難をどうするかといったような議論をしていただきました。ある種の検証だったと思います。そして、それを基としてガイドラインを作成することとしております。 また、改正法案においては、広域避難者に対する情報提供を充実させ、市町村間での情報連携を推進すること
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○坂井国務大臣 災害も様々ございますし、それぞれの地域地域、それぞれの災害で、…
○坂井国務大臣 災害も様々ございますし、それぞれの地域地域、それぞれの災害で、現場の状況は違うと思います。ですから、この記事のことも御指摘されましたけれども、これだけ長いこと経験を積んだ方が、果たして何がよかったのかということで率直に悩まれている、苦しんだということをおっしゃっているんだと思います。これは大変難しい問題だと思います。 しかし一方で、災害というのは先が読めないですよね。見通しがど
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○坂井国務大臣 本日の質疑において、委員からは、特に災害NPOの、我々の認識で…
○坂井国務大臣 本日の質疑において、委員からは、特に災害NPOの、我々の認識であったりとか位置づけといったものをかなり強調されたし、我々に要求されたということを考えております。 今後様々な局面があろうかと思いますが、災害NPOの皆様方にもそれぞれの局面でそれぞれ専門的な知見をいただくということで、様々な決定も進めていきたいと思っております。
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○坂井国務大臣 都道府県が重機を借り上げ、これを市や町の社会福祉協議会を通じて…
○坂井国務大臣 都道府県が重機を借り上げ、これを市や町の社会福祉協議会を通じてNPOに貸し出す場合、そのリース費用や燃料費は、災害救助費の対象として、国の支援が既に可能であります。 奥能登豪雨における災害対応に際しても、内閣府より、石川県や災害NPOの窓口となっているJVOADに対しその旨を周知しており、現在も被災地では、NPOによる障害物の除去活動が進められているものと承知をいたしております
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○坂井国務大臣 今回の変更においてまた一歩進むことによって、今おっしゃったよう…
○坂井国務大臣 今回の変更においてまた一歩進むことによって、今おっしゃったような災害エキスパートと言われるような方々、個人ということでございますが、にわかにお話をいただいた件で、私もここで明確にどうするというお答えはできませんが、ただ、まさしく今後この新しい制度が運用されることによって、いろいろな動きも出て、変わってくると思いますし、状況も、いろいろな御意見も出てくると思いますので、そういうのも含
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○坂井国務大臣 災害エキスパートでしたか、それはどういうものなのか、もうちょっ…
○坂井国務大臣 災害エキスパートでしたか、それはどういうものなのか、もうちょっと説明いただけますか。
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○坂井国務大臣 災害対策本部は、構成員は行政職員ということですが、特別職であり…
○坂井国務大臣 災害対策本部は、構成員は行政職員ということですが、特別職でありますとか非常勤の行政職員も可能だということでございます。
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○坂井国務大臣 この被災者援護協力団体ですが、国、地方公共団体、その他の協力団…
○坂井国務大臣 この被災者援護協力団体ですが、国、地方公共団体、その他の協力団体等と協力をして、被災現場におきまして厳しい環境に置かれている被災者の支援に当たる必要があることから、一定の登録要件を設けることとしております。 災害対策基本法改正案では、被災者援護協力団体の役員の欠格要件の一つとして、「心身の障害により被災者援護協力業務を適正に行うことができない者として内閣府令で定めるもの」を規定
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○坂井国務大臣 今回の改正案により、協力命令により被災者援護協力団体が業務に従…
○坂井国務大臣 今回の改正案により、協力命令により被災者援護協力団体が業務に従事した際に実費を弁償するという規定を設けました。 これは、協力命令による活動に対して実費を弁償しなければならないということを規定したものでありますが、これまでも、被災者支援を実施するNPO等が自治体からの委託契約等により救助に関する業務に従事した場合は、災害救助法等に基づきその費用を支弁しており、こうした取扱いを何ら
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○坂井国務大臣 申し訳ありません、この意思疎通というのが障害者を指しているもの…
○坂井国務大臣 申し訳ありません、この意思疎通というのが障害者を指しているものではないという御質問でしょうか。 逆に申し上げますと、これは、法律が成立した後、府令で具体的な要件をお示しをする形になりますが、その中で、必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者に該当しなければ、この要件には当たらないという考え方でおります。
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○坂井国務大臣 宗教団体であることを理由とした欠格条項は、今回の改正案には含ま…
○坂井国務大臣 宗教団体であることを理由とした欠格条項は、今回の改正案には含まれておりません。 例えば、内閣府においては、避難所に関する指針等で、避難所の設置に当たっては、お寺、神社、教会等の宗教施設の利用を検討することとしておりまして、災害対応に当たっては宗教団体とも連携をしてまいりたいと思います。
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○坂井国務大臣 被災者援護協力業務の一つに、炊き出しその他による食品の供与又は…
○坂井国務大臣 被災者援護協力業務の一つに、炊き出しその他による食品の供与又は飲料水の供給を規定をしておりまして、委員御指摘のシェフによる食事提供のボランティア活動についても対象となっております。 また、その費用につきましては、災害救助法に基づいて自治体より支弁することを現行法においても想定をしておりまして、可能となっておりまして、被災自治体のNPO等に対する業務委託が円滑に行われますように、
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○坂井国務大臣 私も、幾つかの宗教団体の方からは、こういった、災害時に御協力を…
○坂井国務大臣 私も、幾つかの宗教団体の方からは、こういった、災害時に御協力をしたいということでの御相談もいただいたことがあったりいたしております。 ですから、そういった方々の思いも含めて、しっかり形にできて、そして住民の皆さんがより一層安心な環境をつくるためにも、多くの自治体の方にも御協力いただくということは大事だと思いますので、努力をさせていただきたいと思います。
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○坂井国務大臣 私も、熊本の緑川という川がございまして、そこの近くの方にお話を…
○坂井国務大臣 私も、熊本の緑川という川がございまして、そこの近くの方にお話を伺うと、加藤清正公が治水をやったときに、わざと、川が氾濫をする場所、要は水をあふれさせる場所を造り、その近辺は、犬という地名がつくところ、いぬ、いちゃ駄目という意味ではないかというようなことも言っていましたが、その犬という地名がつくところは、いわば水があふれるように川を造った場所であって、人が住んではいけないということを
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○坂井国務大臣 大きな災害が起こった場合には、そこにお住まいの方々だけでは対応…
○坂井国務大臣 大きな災害が起こった場合には、そこにお住まいの方々だけでは対応ができないということは多々あるわけでございまして、そのときにどういう方に応援に入ってもらえるのか、支援をいただくのかということが一つの大きな課題であり、入ってもらうお願いの仕方、入ってきていただくいただき方とかそういったところも含めて、大きな課題の一つと考えております。 先ほどの質疑でも御指摘がありましたが、イタリア
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○坂井国務大臣 まず、災害救助法の福祉サービスの提供でございますが、要配慮者へ…
○坂井国務大臣 まず、災害救助法の福祉サービスの提供でございますが、要配慮者への相談支援でありますとか日常生活上の支援等を想定をいたしております。具体的には、DWATが要配慮者を支援することを想定をしておりまして、福祉的支援が必要であれば、対象者を限定することなく、社会福祉協議会等の支援と相まって継続的に支援することを想定をしております。 また、災害対策基本法の福祉サービスは、被災者の生活環境
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○坂井国務大臣 委員が御指摘の規定は、平時から災害が発生した際のことを想定をし…
○坂井国務大臣 委員が御指摘の規定は、平時から災害が発生した際のことを想定をし、復興に資する対策を事前に準備しておく、復興事前準備を推進することを規定したものでございます。 また、この事前準備に当たりましては、女性の視点等も重要でございまして、防災危機管理部局などの現場への女性の参画促進に関し、ガイドラインを定め、その取組状況について調査をし、公表いたしております。優良事例等の横展開を図り、普
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○坂井国務大臣 災害時におきまして、福祉サービスの充実を図り、被災者一人一人に…
○坂井国務大臣 災害時におきまして、福祉サービスの充実を図り、被災者一人一人に寄り添った支援をすることは、災害関連死の防止のためにも重要と考えております。 令和六年能登半島地震におきましては、DWATの避難所への派遣や福祉施設への応援職員派遣について、災害救助費や各福祉サービスの枠組みを活用して支援をしておりまして、今後とも着実に実施してまいります。 また、社会福祉協議会等が行う災害ボラン
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○坂井国務大臣 被災者援護協力団体の制度を設立をするというところに関しましては…
○坂井国務大臣 被災者援護協力団体の制度を設立をするというところに関しましては、今御指摘の災害NPOといったような方々も当然大きなポーションとして入っているわけでありますが、そういう方々を含め、自発的に、災害があったときに被災者の支援をお願いをしたいということで、そのために、コミュニケーションをよく取るためにこの制度を創設したということでございます。
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○坂井国務大臣 まず、古賀委員におかれましては、昨年一月の発災当日より、現地対…
○坂井国務大臣 まず、古賀委員におかれましては、昨年一月の発災当日より、現地対策本部長として石川県庁において陣頭指揮に当たられたことについて敬意を表するとともに、また、感謝を申し上げたいと思います。同時に、今回の法改正に関しましても、そのとき現地対策本部長として様々経験された教訓等をアドバイスをいただいていると聞いておりまして、こちらも感謝を申し上げたいと思います。 今般の能登半島地震におきま
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○坂井国務大臣 液状化被害を受けた住宅の被害認定調査についてでございます
○坂井国務大臣 液状化被害を受けた住宅の被害認定調査についてでございます。 今御指摘のように、角度が百分の一、六十分の一、二十分の一、それぞれありまして、百分の一以上の場合は半壊、六十分の一以上の場合は大規模半壊、二十分の一以上の場合は全壊など、一応、そこは明確な基準がありますが、その基準そのものが不適切ではないかという御指摘だったかと思います。 この基準をどうやって決めたかということです
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○坂井国務大臣 申し訳ありませんが、私は、今どういう形で専門家の皆さんにお話を…
○坂井国務大臣 申し訳ありませんが、私は、今どういう形で専門家の皆さんにお話を伺ったりヒアリングを行わせていただいているかということは、ちょっと今、にわかには分からないので、何とも申し上げられませんが、もしかしたら、そういった建築とか住居の専門家の方にヒアリングを行っていただいて我々にお伝えいただく方がいいのか、それとも、おっしゃるように直接お話をお伺いした方がいいのか、その辺を含めてちょっと検討
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○坂井国務大臣 済みません、ちょっと聞き漏らしたんですけれども、これは、今回の…
○坂井国務大臣 済みません、ちょっと聞き漏らしたんですけれども、これは、今回の福祉関係者についてということでよろしいんでしょうか。
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○坂井国務大臣 政府の改正案において、災害関連死の防止を図る観点からも、被災者…
○坂井国務大臣 政府の改正案において、災害関連死の防止を図る観点からも、被災者への福祉サービスの提供が確実に行われるように、福祉関係者に対して、医療、土木建築工事又は輸送関係者と同様の措置を講じることとしております。 これらは、人命を守るに当たって、万が一の場合に備えた、いわば最後の手段として規定されるものであって、通常の場合に適用するとは思っていないものでありますが、しかし、非常時でございま
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○坂井国務大臣 我々、能登半島地震を体験をしたわけでございまして、今回の災害は…
○坂井国務大臣 我々、能登半島地震を体験をしたわけでございまして、今回の災害は、高齢化の進んだ半島地域という地理的、社会的な制約のある地域での震災でございまして、これまでの災害対応と比較をしても、様々な困難な状況に直面をしてきたところでございます。 この災害対応から得られた教訓を今後に生かし、次なる災害に備えていくことは大変重要であり、政府として幅広く検討を行ってきた中、法制上の措置が必要なも
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○坂井国務大臣 災害対応はそれぞれ地域の実情を踏まえて行われることになりますの…
○坂井国務大臣 災害対応はそれぞれ地域の実情を踏まえて行われることになりますので、それぞれの地域の自治体が中心となって扱うというか対応するということになります。逆に言うと、そこが地域間で格差があるということにつながる原因になるのかもしれません。 これまでも、防災分野における個人情報の取扱いに関する指針でありますとか事例集は、我々作成をいたしまして、自治体に対して周知を行ってきたところであります
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○坂井国務大臣 改正法案の登録被災者援護協力団体に対する協力命令でございますが…
○坂井国務大臣 改正法案の登録被災者援護協力団体に対する協力命令でございますが、災害発生時に大規模で広域的な被害が生じた際、都道府県知事等において、被災者援護協力団体に対して救助に関する業務に協力していただくよう要請することにより、迅速な救助の実施を可能とするという趣旨でございます。 災害救助法では、「都道府県知事等は、救助を要する者及びその近隣の者を救助に関する業務に協力させることができる。
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○坂井国務大臣 今回創設する団体、登録被災者援護協力団体の制度でございますが、…
○坂井国務大臣 今回創設する団体、登録被災者援護協力団体の制度でございますが、まず、この登録制度に登録いただくということが、まずはボランタリーで、自発的に行っていただいているということがございます。 一方で、大変混乱もしている非常時の中におきまして迅速に救助の実施を具体的に行うためには、今回のような形で、協力をしてほしいという形で要請できる仕組みというものが適切ではないかと考えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) マイナ免許証につきましては、健康保険証と異なりまして、…
○国務大臣(坂井学君) マイナ免許証につきましては、健康保険証と異なりまして、たとえ通信が困難な状況においても実際に運転している方が運転免許を有するかを現場で確認できるようにする必要があることや、警察の運転者管理システムの大規模な改修が必要となることから、どのような仕組みが国民の皆様に使いやすく、かつ効率的であるか検討してきたものと承知をしているところでございまして、その結果、今御指摘の三つの中か
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘のあおり運転でありますが、極めて悪質、危険な行…
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘のあおり運転でありますが、極めて悪質、危険な行為であり、あおり運転が重大な社会問題となり、厳正な対処を求める国民の声も多く寄せられたところでございまして、令和二年の道路交通法改正によって妨害運転に対する罰則が設けられました。 その罰則でありますが、高速道路で自動車を停止させるなど著しい交通の危険を生じさせた場合は、酒酔い運転と同じ五年以下の懲役又は百万円以下の罰
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 指定自動車教習所は、新たに運転免許を取得しようとする者…
○国務大臣(坂井学君) 指定自動車教習所は、新たに運転免許を取得しようとする者に対する教育のほか、高齢者などに対する交通安全教育を行う地域の交通安全教育センターとして重要な役割を担っていただいております。 少子高齢化の影響等もあり、入所者数が減少するなど経営環境上の課題がございますが、こうした交通安全教育センターとしての役割に変わりはなく、近年では、御指摘のように、外国人教習生の受入れといった
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) これら特殊詐欺の現状は極めて憂慮すべき状況にあると認識…
○国務大臣(坂井学君) これら特殊詐欺の現状は極めて憂慮すべき状況にあると認識しております。警察でも各種対策を講じているところでございますが、犯人側はこうした対策を受けて御指摘のように手口をどんどん変えてきておりまして、犯罪がますます巧妙化、そして複雑化している状況だと思います。 警察としては、海外捜査機関とも連携した取締りを推進することはもとより、こうした手口の変化を迅速的に、迅速に把握し、
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 警察といたしましては、議員御指摘のミソジニーを含めて、…
○国務大臣(坂井学君) 警察といたしましては、議員御指摘のミソジニーを含めて、この動機のいかんにかかわらず、脅迫等の違法行為に対しては法と証拠に基づいて適切に対応をすることとしております。 また、警察では、都道府県警察本部及び各警察署において相談を受け付けているほか、都道府県警察の総合窓口に設置している警察相談専用電話、シャープ九一一〇番や、都道府県警察のウェブサイトでも相談を受け付けるなど、
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) レンタカー事業者の中には、システムの対応を検討中などの…
○国務大臣(坂井学君) レンタカー事業者の中には、システムの対応を検討中などの理由で、従来の免許証のみが利用できる旨ウェブサイトで明らかにしている事業者があるという報告は受けております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 時間を掛けるということはなく、速やかに改正できますよう…
○国務大臣(坂井学君) 時間を掛けるということはなく、速やかに改正できますように準備を進めておりますが、やはり手続は幾つかありまして飛ばすことはできませんので、その中で今速やかに行わせているというところでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 東日本大震災の被災自治体からは、市町村が被災者に対し災…
○国務大臣(坂井学君) 東日本大震災の被災自治体からは、市町村が被災者に対し災害援護資金の支払を猶予した場合には、国と県が有する貸付債権についても同様にその返済を猶予されたいとの御要望を頂戴しているところでございます。こうした御要望を踏まえ、現在、阪神・淡路大震災の際に講じた貸付債権の返済猶予措置を参考にして必要な政令改正に向けた準備を進めているところでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(坂井学君) この災害援護資金制度そのものは返済を前提とした貸付けの…
○国務大臣(坂井学君) この災害援護資金制度そのものは返済を前提とした貸付けの制度としてつくられたものでございまして、税金を原資としております以上、国、地方自治体の債権を保全する必要があること、また期限どおりに実際返済をされておられる方も大勢いらっしゃることなどから、まずは返済に向けて御努力いただくことが原則であると思います。 しかし一方で、もう委員も十分御承知だと思いますが、東日本大震災につ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 私どもも、基本的には三菱商事さんの判断、御決断でござい…
○国務大臣(坂井学君) 私どもも、基本的には三菱商事さんの判断、御決断でございますのでプレスリリースの情報をベースにお答えをさせていただきたいと思っておりますが、今年二月に三菱商事さんが事業性を再評価する旨のプレスリリースを公表し、夏頃までに結果を示すべく、現在、事業主体において取り得る様々な手を尽くして事業性の再評価を行っていると認識をしております。 これ、事業性の再評価に至った理由といたし
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、広大な我が…
○国務大臣(坂井学君) 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、広大な我が国のEEZも活用して案件形成を促進することは必要であります。 その際、区域の指定や事業者の選定等々、運転開始まで十年程度の期間を要するため、早急に制度化を図ることが不可欠と考えているところでございますが、こういった言わば促進をしていく観点と同時に、今委員が御指摘をされたような点は、具体的に検討し、克服をしていく課題で
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のように、海洋基本計画に基づいて経産省にて海…
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のように、海洋基本計画に基づいて経産省にて海洋エネルギー・鉱物資源開発計画を策定をし、鉱物資源の種類ごとに定めた計画に沿って具体的な取組が進められていると承知をいたしております。 加えて、内閣府におきましては、昨年四月に策定した海洋開発等重点戦略に基づき、特定離島である南鳥島とその周辺海域の開発の推進を重要ミッションの一つに掲げ、レアアースの開発を支援をしてい
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 洋上風力発電事業の実施に際して必要となる許認可の手続等…
○国務大臣(坂井学君) 洋上風力発電事業の実施に際して必要となる許認可の手続等につきましては、各種法令等に基づき、関係行政機関において適切に審査等されていると認識をしておりまして、洋上風力発電事業の適切な案件形成においては必要なプロセスであると考えているところでございます。 政府としては、洋上風力発電事業に係る許認可の手続等が円滑に図られるよう関係者に対して制度の周知を行うとともに、許認可等の
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 国連海洋法条約上、沿岸国は、排他的経済水域において他の…
○国務大臣(坂井学君) 国連海洋法条約上、沿岸国は、排他的経済水域において他の国の権利及び義務に妥当な考慮を払った上で、風からのエネルギー生産を含む経済的活動に関する主権的権利を有しております。 政府としては、以上の点も踏まえ、本法案に基づき、排他的経済水域における我が国の主権的権利である再生可能エネルギーの活用を推進してまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 洋上風力発電は、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた…
○国務大臣(坂井学君) 洋上風力発電は、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札であると我々も考えております。二〇三〇年までに一千万キロワット、二〇四〇年までに三千万から四千五百万キロワットの案件形成という大変野心的な目標も示しております。 二〇一九年四月から施行されました再エネ海域利用法に基づく領海及び内水を対象とした公募制度の下で、これまで十海域、合計約四百六十万キロワットのプロジェク
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この洋上風力発電の導入は、我が国の二〇五〇年カーボンニ…
○国務大臣(坂井学君) この洋上風力発電の導入は、我が国の二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて極めて重要でございます。 一方で、このEEZでの募集区域の指定や事業者の選定、環境アセスメントの実施、そして風車の建設等には計十年前後を要すると考えております。今国会に、ですので、法改正案を提出させていただいて、お認めをいただいて成立をしたならば、即これ対応をしていくということが求められると思
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 洋上風力発電は長期にわたって実施をしていく事業でありま…
○国務大臣(坂井学君) 洋上風力発電は長期にわたって実施をしていく事業でありますから、設置場所の近くでなりわいを営む皆様方に受け入れていただくための取組をおろそかにすることがあってはならないと考えております。 現行の再エネ海域利用法に基づく洋上風力事業の案件形成は、地方自治体が中心となって準備区域の指定、整理に向け利害関係調整を進めるとともに、理解醸成のため、国も自治体と連携し、地元の利害関係
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 洋上風力発電は、長期にわたって実施していく事業であるこ…
○国務大臣(坂井学君) 洋上風力発電は、長期にわたって実施していく事業であることから、漁業者を始めとする利害関係者との共存共栄が不可欠であり、そうした関係者からの理解を得ずして進められるものではありません。 現行法に基づいて、領海内における洋上風力事業では、やはり地方自治体が中心となって、漁業者を始めとして利害関係者にすべからく法定協議会に参加をいただき、将来選定される発電事業者が遵守すべき注
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 資材価格の高騰は、世界的にも事業の中止が見られるなどと…
○国務大臣(坂井学君) 資材価格の高騰は、世界的にも事業の中止が見られるなどといった答弁、先ほど政府参考人からありましたが、やはり日本にとってももちろんプラスの影響ではなくて、マイナスの大きな影響を与えることになろうかと思います。 当初の想定を上回る事業環境の変化など今回の資材価格高騰等でありますが、これらを踏まえ、国内の洋上風力プロジェクトについて事業が完遂されるための事業環境整備が重要であ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員から御指摘のありましたサプライチェーンの構築であり…
○国務大臣(坂井学君) 委員から御指摘のありましたサプライチェーンの構築でありますとか人材確保、育成などを始めとする様々な課題は、この洋上風力発電を進めていくに必ずや克服していかなければならない、しかも容易ではない課題であろうと私も認識をしておりますが、一方で、この委員会でも既に何度も指摘されておりますが、洋上風力発電は再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札であり、また、事業規模が大きく産業
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 国連海洋法条約上、沿岸国は、排他的経済水域において、風…
○国務大臣(坂井学君) 国連海洋法条約上、沿岸国は、排他的経済水域において、風からのエネルギー生産を含む経済的活動に関する主権的権利を有している一方で、当該権利の行使に当たっては、他の国の権利及び義務に妥当な考慮を払うものとされておりまして、これらを踏まえ、今回の法案において、排他的経済水域における洋上風力発電設備の設置に関しては、まず国、これは経産大臣でありますが、が関係行政機関の長との協議等を
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 我が国における二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向…
○国務大臣(坂井学君) 我が国における二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、広大な我が国の排他的経済水域も活用して案件形成を促進することが必要でありますが、その際、海洋環境を保全することも重要であると考えます。 EEZへの洋上風力発電の導入に当たっては、景観や騒音等の環境影響は沿岸域と比較して一般的に小さくはなるものの、その事業の内容によっては鳥類、鳥等への影響等が懸念されており、浮体式
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) EEZにつきましては、既存情報が十分にありませんことか…
○国務大臣(坂井学君) EEZにつきましては、既存情報が十分にありませんことから、科学的知見の充実に努めつつ予防的な対策を講じる予防的な取組と、新たに集積した科学的知見や環境影響に関するモニタリングを実施した結果に基づいて必要な措置を講じる順応的な取組の考え方に従って、環境影響を回避、低減していくことが重要であると考えております。 このため、環境省による海洋環境調査を通じて科学的知見の充実に努
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 事業者が行うモニタリングデータを一元的に管理、分析して…
○国務大臣(坂井学君) 事業者が行うモニタリングデータを一元的に管理、分析していくことは、洋上風力発電に関する環境影響についての理解醸成が図られ、環境影響評価の予測精度の向上であったり環境影響に関する予見性の向上等に資するものと思われます。 事業者は、モニタリングの結果について環境影響評価法に基づき報告書を作成することとされており、本国会に提出している環境影響評価法の一部改正法案では、環境大臣
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のとおり、調査のための実施体制を十分に確保するこ…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のとおり、調査のための実施体制を十分に確保することは重要であり、これ環境省のお話でありますが、本年度、新たに洋上風力環境調査室を設置をし、室長を含め四名の職員が業務に当たる予定と聞いております。また、調査の実施に当たっては、外部の専門的な人材、団体を活用していくことを始め、推進体制の強化については不断に検討していくということを承知しております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員におかれましては大変ユニークな視点から様々議論をし…
○国務大臣(坂井学君) 委員におかれましては大変ユニークな視点から様々議論をしていただいておりまして、参考になるなと思ってお伺いをしていたところでございますが。 一つのものや一つの事柄を一面的に見るというのではなくて、多面的にどのような働きを課すことができるか、若しくは役割を期待することができるか、そういった、一粒で二度、三度おいしいというような、そういう考え方で取り組んでいくということは大変
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その…
○国務大臣(坂井学君) ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 先ほども御答弁を申し上げましたけれども、基本的には、この災害援…
○坂井国務大臣 先ほども御答弁を申し上げましたけれども、基本的には、この災害援護資金の貸付けの制度というのは貸付けを前提とした制度ということでございますが、一定の場合には、先ほど申し上げましたが、支払い猶予でありますとか償還の免除が可能となっておりますし、また、東日本大震災につきましては、一定の無資力要件を満たす場合にも償還免除が可能とされているところでございますので、具体的に今御指摘いただいたそ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 首都圏以外におきましても、代替拠点の確保に係る検討は行っており…
○坂井国務大臣 首都圏以外におきましても、代替拠点の確保に係る検討は行っております。大規模地震に係る現地対策本部の設置予定箇所でありますとか、各府省の地方支分部局というんですかね、が集積する都市など、例えば、札幌、盛岡、仙台、東京、静岡、名古屋、大阪、高松、熊本というのが現地対策本部の設置予定箇所となっておったり、全国で今検討を進めているところでございます。 なので、こういった関係機関等と緊密
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案…
○坂井国務大臣 ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、令和六年能登半島地震から得られた教訓を今後に生かし、国による地方公共団体の応援体制の強化、被災者援護協力団体の登録制度の創設、広域一時滞在等における被災住民への情報提供の充実、地方公共団体における物資の備蓄状況の公表の義務化、救助の種類への福
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 委員が御持論を述べていただきましたので、私も少しペーパーから離…
○坂井国務大臣 委員が御持論を述べていただきましたので、私も少しペーパーから離れてお答えをさせていただきますが、耐震補強というのは震災対策では最も重要な実は要素だと私個人は思っております。 そして、その中において、Is値というのがあるようでありますが、つまり、一になるとほぼ壊れない、家が地震が来ても壊れないということでございますが、〇・三程度の強度だと、結局、大きな地震が来たときに家が潰れて人
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 余り外では申し上げていなかったので、この視察の経緯を御存じなの…
○坂井国務大臣 余り外では申し上げていなかったので、この視察の経緯を御存じなのに大変びっくりしたんですけれども。 イタリアは、やはり防災の世界においては先進の取組があるということで注目されておりまして、日本で恐らく初めてと思われるイタリア式の避難所設置の訓練というのをやるということで、足を運んでまいりました。 正直、学ぶべきところはたくさんあったと思います。もう事前に備蓄をしておく、ワンセ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 災害救助法が適用されておりますので、避難所の設置などの費用につ…
○坂井国務大臣 災害救助法が適用されておりますので、避難所の設置などの費用について、国庫負担の対象として支援をいたしておりますので、ホテルへの二次避難に伴う宿泊代等についても、避難に要する経費として対象としております。 ただ、もろもろ、様々御指摘いただきましたが、それはそれぞれ個別の判断ということにもなってまいりますが、一度自治体と御相談をしていただければと思っております。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 気候変動に伴う激甚化、頻発化する大雨や台風、そして今回御指摘さ…
○坂井国務大臣 気候変動に伴う激甚化、頻発化する大雨や台風、そして今回御指摘された大雪等によってもたらされる気象災害への対策や災害対応のあらゆるフェーズで通信を確保することは重要な課題でございまして、四月一日に公表した第一次国土強靱化実施中期計画の素案においても、道路の雪寒対策の推進及び携帯電話基地局強靱化対策事業、これもまた委員が御指摘したところでございますが、推進が特に必要となる施策、第四章で
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 様々な御事情によって、当初に予定したとおりの返済が困難となって…
○坂井国務大臣 様々な御事情によって、当初に予定したとおりの返済が困難となっている被災者の方がいらっしゃるということは認識をしております。 災害援護資金制度は給付ではなく返済を前提とした貸付制度であることや、既に期限どおりに返済されていただいている被災者の方も大勢いらっしゃることを踏まえると、まずは返済に向けて御努力いただくことが原則ではなかろうかと思っております。 本制度では、災害援護資
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 先ほど交通局長からも御答弁申し上げましたが、既にこの外免切替え…
○坂井国務大臣 先ほど交通局長からも御答弁申し上げましたが、既にこの外免切替え制度につきましては、制度、運用両面において検討を始めているところでございますが、その中身、ポイントにつきましては、今委員が御指摘いただきましたような、短期滞在者がホテル等の滞在場所を住所としている、若しくは知識の問題が簡単過ぎるといった点なども含んでいると承知をいたしておりまして、見直しの余地があると私自身も考えていると
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 東日本大震災の被災自治体からは、市町村が被災者に対し災害援護資…
○坂井国務大臣 東日本大震災の被災自治体からは、市町村が被災者に対し災害援護資金の支払いを猶予した場合には、国や都県が有する貸付債権についても同様にその返済を猶予されたいとの御要望を頂戴しているところでございます。 こうした御要望を踏まえ、現在、阪神・淡路大震災の際に講じた貸付債権の返済猶予措置を参考に、必要な政令改正に向けた準備を進めているところでございます。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 保険に加入するか否かは個人の判断にはなりますが、例えば、過去に…
○坂井国務大臣 保険に加入するか否かは個人の判断にはなりますが、例えば、過去に被災された経験を有する地域では加入率が高い傾向にあるということでございます。これは、災害に備える意識の差によるものとも考えられるため、備えの重要性、保険加入の有効性などについて更なる普及啓発に努めてまいります。 地震保険につきましては、民間保険会社が負う地震保険責任を政府が再保険し、先ほど御指摘いただきましたように保
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 特定技能制度の運用が本格化し、また、育成就労制度の施行が令和九…
○坂井国務大臣 特定技能制度の運用が本格化し、また、育成就労制度の施行が令和九年六月までに予定をされているといったところであって、御指摘の事前研修でありますとか使用者による研修といったような場面で、外国人運転者に対する交通安全対策を充実する観点からどのようなアプローチがあるのか、交通安全基本計画の策定に当たって、警察のみならず、関係省庁等と連携して検討するよう警察を指導してまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 御指摘のとおり、先般、高校生が、オンラインゲームで知り合った相…
○坂井国務大臣 御指摘のとおり、先般、高校生が、オンラインゲームで知り合った相手に誘われて、海外に渡航し、犯罪行為に加担させられたという事案が発生しているほか、オンラインゲームで知り合った相手から重要犯罪等の被害に遭う事例も発生しております。 こうした状況を踏まえ、警察庁では、本年二月、子供が犯罪に巻き込まれるきっかけとなるオンラインゲームに関する注意喚起を発出し、それ以降もこうしたリスクにつ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 これまでも、岩手県と連携をいたしまして、災害救助法や被災者生活…
○坂井国務大臣 これまでも、岩手県と連携をいたしまして、災害救助法や被災者生活再建支援法の適用、そして御指摘のように激甚災害の指定も行ってまいりましたが、引き続き、応急仮設住宅の建設、森林の復旧、焼損した定置網でありますとか、あと漁具の倉庫の再整備など、緊密に連携しながら政府一丸となって取り組んでまいりますが、特に定置網の漁具の再導入の支援につきましては、東日本大震災の被災地域であったということや
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 委員御指摘の災害関連死対策でございますが、今般の法改正の一つの…
○坂井国務大臣 委員御指摘の災害関連死対策でございますが、今般の法改正の一つの大きなテーマでもございます。災害救助法及び災害対策基本法の改正案を提出いたしておりますが、福祉サービスの提供を位置づけて、被災者の福祉的支援を充実させることで、災害関連死の防止に努めていきたいと考えているところでございます。 政府といたしましては、現在も、能登半島地震の発災当初から、医師や保健師等による避難者への支援
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 高度経済成長期に整備をされましたインフラの老朽化が加速度的に進…
○坂井国務大臣 高度経済成長期に整備をされましたインフラの老朽化が加速度的に進行する中、著しい劣化や損傷が進行し、災害に対して耐える力、災害耐力の低下による被害拡大が懸念をされております。その対策は国土強靱化の観点からも急務であり、四月一日に公表いたしました第一次国土強靱化実施中期計画の素案におきましても、このインフラの老朽化対策を施策として位置づけたところでございます。 今回の埼玉県八潮市で
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 災害発生時には、被災者に寄り添い、また良好な生活環境を確保する…
○坂井国務大臣 災害発生時には、被災者に寄り添い、また良好な生活環境を確保することで災害関連死を防いでいくことが重要であり、昨今特に、この災害関連死を防ぐべきだという重要性が認識をされてきたと思っております。 新たな被害想定におきましては、熊本地震でありますとか能登半島地震における災害関連死への対策の必要性が注目されたことを踏まえて、南海トラフ地震で発生し得る災害関連死の数を過去の災害実績を基
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 今回新たに算出いたしました被害想定は、今御指摘ありましたように…
○坂井国務大臣 今回新たに算出いたしました被害想定は、今御指摘ありましたように、最大死者数約二十九・八万人に上り、前回の算出結果と比較すると一割程度の減少とはなったものの、改めて、甚大な被害が発生することが示されたということだと思います。 被害想定の見直しに当たっては、地盤モデルや地形データの見直しなど最新の科学的知見を踏まえるとともに、住宅の耐震化でありますとか、この間、津波避難施設等が整備
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 今回のこの数値でございますが、やはり一つ大事な点は、早期避難率…
○坂井国務大臣 今回のこの数値でございますが、やはり一つ大事な点は、早期避難率を七〇%と想定した場合と二〇%と想定した場合と、亡くなる方の想定の数が十万人以上減少する、つまり、津波の人的被害は住民の早期避難によって大きく軽減できるんだということをお示ししていることではないかと考えております。 だからこそ、各地域も、国もそうでありますが、自治体も含めて、一人でも多くの住民の命を守るために、こうい
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 首都直下地震など大規模災害発生時には、被害が甚大な地域へ到達す…
○坂井国務大臣 首都直下地震など大規模災害発生時には、被害が甚大な地域へ到達するためのアクセスを確保することが全ての災害応急対策活動の基礎となります。そのため、緊急輸送ルートを確保することが非常に重要でございます。首都直下地震発生時には深刻な道路交通麻痺が想定されることから、緊急輸送ルートの確保に際しては、自動車利用の制限、放置車両の移動など、国民や企業の理解、協力が必要不可欠でございます。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 委員御指摘のとおり、この課題も大変重要な課題であり、対策の検討…
○坂井国務大臣 委員御指摘のとおり、この課題も大変重要な課題であり、対策の検討を進める必要があると考えております。 首都圏の自治体の中には、首都直下地震の影響を受けない遠方の自治体との間で協定を締結をして、受入れ可能人数でありますとか移動方法等をあらかじめ定めることで、発災後に広域避難が可能となるような体制の構築に取り組んでいる好例があるものと承知しております。 また、令和六年能登半島地震
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 首都直下地震の発生時、高層マンションでは、エレベーターの閉じ込…
○坂井国務大臣 首都直下地震の発生時、高層マンションでは、エレベーターの閉じ込めのほか、停電や断水等が長引いた場合、特に高層階で暮らす高齢者等が生活継続が困難となるといった事態が生じることが懸念をされております。 地震発生後のエレベーターの早期復旧については、国土交通省において、エレベーター保守事業者に対し体制強化を要請するほか、自動診断・仮復旧システムの普及促進などの対策を進めているものとも
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 今日は警察の政府参考人も来ておりますので、また突っ込んで聞いて…
○坂井国務大臣 今日は警察の政府参考人も来ておりますので、また突っ込んで聞いていただければとも思いますが、警察においては、性犯罪被害者の心情に配意をし、被害者の精神的負担の軽減等に努めるなど、被害者が被害を申告や相談をしやすい環境の整備に努めております。 能登半島地震に際しましては、石川県の警察等において、このような点にも配意しつつ、避難所等における性犯罪等の発生状況を確実に把握するとともに、
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 災害救助法は、法に定める災害が発生した際に都道府県知事等がその…
○坂井国務大臣 災害救助法は、法に定める災害が発生した際に都道府県知事等がその適用を判断することとなります。 今般の道路陥没事故について、発生当初は周辺住民が避難をするなどの状況ではなかったことから、災害救助法の適用対象となる災害には該当しないと考えていたものと考えております。その後、陥没箇所が拡大し、運転手の救助に必要な環境整備を行うための工事に三か月ほどを要することなど、周辺住民が一定期間
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 警察庁におきましては、本年の一月の二十三日でございましたが、仮…
○坂井国務大臣 警察庁におきましては、本年の一月の二十三日でございましたが、仮装身分捜査実施要領を策定をいたしまして、既に各都道府県警察にその実施を指示したところであります。各都道府県警察において、この実施要領に基づき、既に必要な取組が進められていると承知しております。 具体個別な話は捜査の進捗を明らかにすることになりますので差し控えますが、本捜査手法の適正かつ効果的な活用を図って、実行指示役
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 委員御指摘の国土強靱化基本法におきまして、「事前防災及び減災そ…
○坂井国務大臣 委員御指摘の国土強靱化基本法におきまして、「事前防災及び減災その他迅速な復旧復興並びに国際競争力の向上に資する国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある大規模自然災害等に備えた国土の全域にわたる強靱な国づくり」を国土強靱化と規定をしておりまして、ここで言う「大規模自然災害等」には、インフラの老朽化に伴う事故により生じる被害も、今回の事故のようなものも想定されております。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 政府といたしましては、今般の、今御指摘の道路陥没の事案も踏まえ…
○坂井国務大臣 政府といたしましては、今般の、今御指摘の道路陥没の事案も踏まえて、上下水道施設の戦略的維持管理、更新など、進行するインフラ老朽化への対応に全力を挙げることとしておりまして、今後策定する国土強靱化実施中期計画においても所要の対策を盛り込み、それを講じていくということにしております。 今般の事案の経験もしっかり生かして、類似する事故災害の事案が発生した場合に、引き続き、災害対策基本
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 令和二年十月のこの会員任命につきましては、私は所管外で…
○国務大臣(坂井学君) 令和二年十月のこの会員任命につきましては、私は所管外ではございますが、現行の学術会議法に沿って任命権者である当時の内閣総理大臣が判断を行ったものであり、一連の手続は終了していると承知をいたしております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) そういう御指摘も含めて、安全保障環境の変化を議論しなが…
○国務大臣(坂井学君) そういう御指摘も含めて、安全保障環境の変化を議論しながら、有識者の知識も、知見も踏まえて必要な検討を進めてまいります。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) もう昨年から、この警察官をかたる手口が大変増えているこ…
○国務大臣(坂井学君) もう昨年から、この警察官をかたる手口が大変増えていることが特徴として挙げられておりまして、先ほど刑事局長から御答弁させてもらいましたように、TAITを活用して、全国警察が一体となった迅速かつ効果的な捜査をまずは行っております。 そしてまた、同時に、国民の皆様に対しましてこのような卑劣な手口にだまされないよう注意喚起を行っていくことも重要であって、とにかく、警察官がメッセ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ただいま議題となりました海洋再生可能エネルギー発電設備…
○国務大臣(坂井学君) ただいま議題となりました海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するためには、領海及び内水における海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に加え、我が国の排他的経済水域における海洋再生可能エネルギー源の適正な利用を図るため、海
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 国際海底ケーブル等の安全対策につきましては、今御指摘の…
○国務大臣(坂井学君) 国際海底ケーブル等の安全対策につきましては、今御指摘の現行の第四期海洋基本計画において、我が国における安定した国際通信を確保するため、引き続き、国際海底ケーブルや陸揚げ局の安全対策に通信事業者等と連携して取り組むと記載されているところでありまして、この計画等に基づいて安全対策が関係省庁において行われていると承知をしております。 今後、同計画が策定されたのが令和五年四月で
- 決算委員会
○国務大臣(坂井学君) 政府におきましては、委員御指摘のような大規模災害の発災…
○国務大臣(坂井学君) 政府におきましては、委員御指摘のような大規模災害の発災に備えて、警察、消防、自衛隊の救助部隊の活動拠点や広域物資の輸送拠点、またその緊急の輸送ルート等をあらかじめ事前に明確にし、人命救助のために重要な七十二時間を意識したタイムラインを明示した具体的な応急対策活動に関する計画を定めているところでございます。 発災時には、計画に基づいて、警察、消防、自衛隊など最大十五万人規
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) このホストクラブ問題をめぐっては、ホストクラブ、スカウ…
○国務大臣(坂井学君) このホストクラブ問題をめぐっては、ホストクラブ、スカウトグループ、性風俗店等が女性を徹底的に搾取する卑劣なビジネスモデルが存在をしていると。そして、そこの背後にはトクリュウの関与もうかがわれているということでございまして、対策は急務だと認識をしておりまして、私も着任当初から歌舞伎町のエリアを視察をさせていただいたり、また、私のみならず石破総理からも直接御指示をいただきました
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今委員から具体的に活動されている方のお話をお伺いをしま…
○国務大臣(坂井学君) 今委員から具体的に活動されている方のお話をお伺いをしまして、改めて本当に頭が下がるような活動を熱心にしていただいているんだなということを認識をしたところでございますし、今回の法案も、この悪質ホストクラブの課題、今のもう社会問題を解決するための一つとしてこの改正法案を出させていただいておりますが、一番の目的はこういった被害を出さないことであり、そしてもう一つは、被害に実際に遭
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 片山委員からも大変幅広い分野、そして深い質疑をいただき…
○国務大臣(坂井学君) 片山委員からも大変幅広い分野、そして深い質疑をいただきましたが、一番大事なのは、こういう女性がいて、そういう女性が自分で気付き足抜けをしていくということ、そしてまたこういう女性を生まないための対策ということかと思いますので、総合的にしっかり取り組んでまいりたいと思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この悪質ホストクラブ問題と言うべき今回の法案が焦点にし…
○国務大臣(坂井学君) この悪質ホストクラブ問題と言うべき今回の法案が焦点にしている課題でございますが、法案は、そういったビジネスモデルを断ち切るということで、いろんな規制を入れたり、それから取締りができる根拠をつくったりということでございますが、その前に、委員御指摘のように、やはりこの教育という、特に若年層を中心に分かりやすい広報啓発を行うということは極めて重要であると認識をいたしております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) やはり、多くの人たちが、こういう課題があるということで…
○国務大臣(坂井学君) やはり、多くの人たちが、こういう課題があるということであったり、こういうまず事態があるということであったりということも認識をしながら、お互いですね、それぞれ注意をする、そしてそういったことも共有をしていくといったことも大変重要かと思っております。 どちらにしても、広報啓発ということがこの課題を解決していくに関して大変重要なポイントであるということを認識しておりますので、
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 昨今、歓楽街において、匿名・流動型犯罪グループが風俗店…
○国務大臣(坂井学君) 昨今、歓楽街において、匿名・流動型犯罪グループが風俗店、性風俗店、賭博店の経営やスカウト行為等に関わるなど、歓楽街における活動を有力な資金源としている状況が見られるほか、歌舞伎町における公園周辺での売春のための客待ち、少年の蝟集等の様々な問題も見られるところでございます。 特に、ホストクラブで女性客が売掛金等の名目で多額の債務を負担させられ、性風俗店で稼働させられたりす
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 先ほども申し上げましたが、多くの方がこの問題を認識して…
○国務大臣(坂井学君) 先ほども申し上げましたが、多くの方がこの問題を認識していただいて、声を上げていただいて社会で共有をするということは重要なことだと考えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 被害者支援団体の皆様方には、この法案等の前提となります…
○国務大臣(坂井学君) 被害者支援団体の皆様方には、この法案等の前提となります検討会等におきましてもいろいろとヒアリングをさせていただきまして、被害に遭われた女性でありますとか、その御家族の状況でありますとか、様々な角度から御説明をいただいて、大変有益な御示唆をいただいたところでございますので、今後も連携をしていきたいと思っているところでございます。 ですので、委員が御指摘されましたような、こ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 私ども警察は、法と証拠に基づいて警察行動、警察権を行使…
○国務大臣(坂井学君) 私ども警察は、法と証拠に基づいて警察行動、警察権を行使をしてまいります。ですから、この国会でお決めいただいた法律にのっとって法と証拠に基づいてということでございまして、その恣意的というのがちょっとどういうことを意味しているか分かりませんが、ですからそれを、のりを越えて違法な警察活動をするというようなことは決してやらないと。 風俗営業に、要は、規制を免れるべく風俗営業の許
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 闇金融事犯につきましては、国民生活の安全を脅かす重要な…
○国務大臣(坂井学君) 闇金融事犯につきましては、国民生活の安全を脅かす重要な問題だと認識しております。警察においては、関係法令の所管省庁や、債務者からの被害相談に対応する関係機関、団体等と連携しつつ、被害の発生状況に応じて積極的に事件化を推進して取締りを強化するなど、被害の未然防止及び拡大防止に取り組んでおります。 これからも、貸金業登録の有無にかかわらず、登録してある金融業者の消費者金融で
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 悪質ホストクラブに関する相談件数が近年増加しているとい…
○国務大臣(坂井学君) 悪質ホストクラブに関する相談件数が近年増加しているというのは事実でございますが、その社会的背景について警察として断定的にお答えするのはなかなか難しいところがございます。 しかし、その上であえて申し上げれば、やはりコロナ禍というのは大きかったのではないかと思います。孤独、孤立の問題が深刻化をし、人のつながりや自分自身を認めてもらうという、存在を含めて認めてもらうということ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 悪質ホストクラブが利用客である女性に売掛金等の名目で多…
○国務大臣(坂井学君) 悪質ホストクラブが利用客である女性に売掛金等の名目で多額の債務を負担させ、その返済のために売春や性風俗店での稼働等に追い込む行為は、女性を搾取する極めて悪質かつ深刻な問題と認識をしております。 そのため、まあその裏にもトクリュウ、犯罪グループの関与も見えるところでございまして、対策は急務ということで、この度、本改正案を提出したところでございまして、女性の被害を未然に防止
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 警察におきましては、客引き行為につきまして、風営適正化…
○国務大臣(坂井学君) 警察におきましては、客引き行為につきまして、風営適正化法や条例を活用して積極的に取締りは行っております。 具体的には、風営適正化法で規制されている客引き、付きまとい等について、令和五年中で百五十三件百九十四人、令和六年中で百二十四件二百人を検挙しており、ホストクラブに関連してでは二年間で十九人の客引きを検挙していると承知をいたしております。 引き続き、積極的なこの取
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 風営適正化法における性風俗関連特殊営業の位置付けについ…
○国務大臣(坂井学君) 風営適正化法における性風俗関連特殊営業の位置付けについては、政府参考人から今説明があったとおりでございますが、違法行為である売春を業とする営業が法的に認められないことは言うまでもなく、性風俗関連特殊営業は売春を行わないことを前提に営業が認められているものでございます。 一方で、仮にこの性風俗関連特殊営業で認められる性的好奇心に応じてその客に接触する役務の提供を一律に禁止
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今も申し上げたところでございますが、これらの、現在です…
○国務大臣(坂井学君) 今も申し上げたところでございますが、これらの、現在ですね、これらの営業や業態で働いている方等にも多大な影響を及ぼすものであり、また、国民の間でも正直様々な御意見があるものと考えられておりまして、多様な意見や立場の方々を含めて十分な議論が必要となるものと認識をしております。 いずれにせよ、この性風俗関連特殊営業において違法な行為があれば厳正に対処するよう、引き続き警察を指
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 大島委員も大変いろいろお考えになっていただいて、またそ…
○国務大臣(坂井学君) 大島委員も大変いろいろお考えになっていただいて、またそれを質疑に生かしていただいて、感心をして私も聞いていたところでございますが、委員御指摘の、今までに御指摘いただいた点などは、一応警察の方でも考慮し、勘案をし、この法案を作っているということでございます。 そのほかにもいろいろな事例や事案や可能性を含めて、より効果が上がるようにこの法案を形成しているという説明を聞いてお
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 広報啓発含めてこれ大事な話だということも申し上げてまい…
○国務大臣(坂井学君) 広報啓発含めてこれ大事な話だということも申し上げてまいりましたが、今委員御指摘のように、要点をきっちり入れて、細かいことよりも大事なことが伝わるようなということは意識しながら作っていきたいと思いますが、せっかく法案を作っても、大事なのはこの法案を実効性あるものにしていくことが大事だと思っておりまして、そのためには、行政処分と取締りを車の両輪として、着実かつ効果的な運用という
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その…
○国務大臣(坂井学君) ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 AIの発展によって、フィッシングが極めて巧妙化してきておりまし…
○坂井国務大臣 AIの発展によって、フィッシングが極めて巧妙化してきておりまして、これは今後も懸念点となっておりまして、その対策が急務と認識をしております。 そして、政府も、昨年六月、国民を詐欺から守るための総合対策を策定をして、対策を進めております。 具体的には、フィッシングメールが届かないようにするため、金融機関その他のメール送信側事業者に対し、メールの成り済まし防止技術を導入するよう
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 サイバー空間の脅威に的確に対処するためには、御指摘のとおり、人…
○坂井国務大臣 サイバー空間の脅威に的確に対処するためには、御指摘のとおり、人的基盤の強化が重要と認識しておりまして、警察庁では、全国の都道府県の警察等に対して、サイバー人材の確保、育成に関する方針を既に示しておりまして、組織を挙げて全警察職員の対処能力の向上を図っているところでございます。 人材確保の観点では、即戦力を確保するため、全国の都道府県の警察において、民間企業での経験を有する外部人
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、警察の立場でございます
○坂井国務大臣 まず、警察の立場でございます。 前提として、今回の法整備は、プロバイダー等にIPアドレス等の提出を求めるような権限を警察に付与するものではないと思っております。 その上で、アクセス・無害化措置に当たっては、サイバー対処能力強化法案に基づき政府に集約される基幹インフラからのインシデント報告や通信情報の利用を通じて得られる情報等を活用することが考えられるところ、御指摘のように、
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 国家公安委員会は、これまでと同様、警察の民主的運営を保障し、政…
○坂井国務大臣 国家公安委員会は、これまでと同様、警察の民主的運営を保障し、政治的中立性を確保するため、警察の職務執行を独立した立場から監督、監視することとなります。こうした公安委員会の立場は、この法案が成立をして警察が無害化措置を担うこととなっても変わることはなく、引き続き、公安委員会の管理の下、この法律の規定にのっとり適正に運用していくこととなります。 御指摘の報告につきましては、警察から
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 私が申し上げておりますのは、先ほども申し上げましたが、外務大臣…
○坂井国務大臣 私が申し上げておりますのは、先ほども申し上げましたが、外務大臣と協議をする、そして、外務大臣との協議の中で、国際法上許容される範囲内で措置が行われることを確保する観点から行うものでありますから、同意がなければ措置は行わないということを申し上げております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 アクセス・無害化措置が国際法上許容される範囲内で行われることは…
○坂井国務大臣 アクセス・無害化措置が国際法上許容される範囲内で行われることは当然のことと考えております。 その上で、御指摘の外務大臣との協議は、国際法上許容される範囲内で措置が行われることを確保する観点から行われるものでありますが、ですから、この協議が調わない限り、国外に所在するサーバー等に対してアクセス・無害化措置を実施することはありません。すなわち、委員御指摘のとおりでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 国際法上の判断に関しましては、外務大臣と協議ということになって…
○坂井国務大臣 国際法上の判断に関しましては、外務大臣と協議ということになっておりますので、外務大臣が認めたものに関しては、それに従うということで考えております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 深刻化するサイバー空間の脅威に対応するためには、警察のサイバー…
○坂井国務大臣 深刻化するサイバー空間の脅威に対応するためには、警察のサイバー部門における対処体制の充実強化が極めて重要であります。 そこで、昨年四月、警察庁サイバー特別捜査隊をサイバー特別捜査部に発展的に改組したほか、全国で約三千四百人のサイバー人材がサイバー部門において専従しており、サイバー特別捜査部を中心に、検挙と抑止の両面から、全国警察が一体となって取組を推進しているところであります。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 新設いたします自衛隊法第八十一条の三の通信防護措置は、国や基幹…
○坂井国務大臣 新設いたします自衛隊法第八十一条の三の通信防護措置は、国や基幹インフラ等の一定の重要な電子計算機に対して、本邦外にある者による特に高度に組織的かつ計画的なサイバー攻撃が行われ、自衛隊が対処する特別の必要がある場合に、自衛隊に対して、警察と共同して措置を実施するものとして内閣総理大臣から発令されるものでございます。 通信防護措置は、自衛隊が警察と共同して公共の秩序の維持のために実
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 アクセス・無害化措置の実施につきましては、警察庁長官等の指揮を…
○坂井国務大臣 アクセス・無害化措置の実施につきましては、警察庁長官等の指揮を受けなければならないこととしておりまして、これにより適正な職務執行が担保されるとまずは考えております。 その上で、万が一サイバー危害防止措置執行官における非違事案等が発生した場合には、国家公務員法等に基づく懲戒処分等により適切に対応していくよう指導してまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 先ほども実は申し上げましたが、公共の秩序の維持のために実施する…
○坂井国務大臣 先ほども実は申し上げましたが、公共の秩序の維持のために実施するものでございまして、この公共の安全と秩序の維持には一義的に国家公安委員会が責任を持っているということでございまして、この措置は公共の安全と秩序の維持を求めるものでございますので、ここは国家公安委員会が責任があるということから、国家公安委員会の関与の規定が設けられたものでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、一般論として申し上げれば、国際法上、どのような行為が主権…
○坂井国務大臣 まず、一般論として申し上げれば、国際法上、どのような行為が主権の侵害と評価されるか否かについては、個別具体的な状況に応じて判断されることから、一概にお答えすることは困難でございます。 その上で申し上げれば、実務上、例えば捜査が他国の領域に及ぶような場合には、国際捜査共助を要請するなどしているものと承知しております。 なお、今回のアクセス・無害化措置は、お尋ねのような刑事訴訟
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今回の制度整備によりまして、警察は、サイバー攻撃又はその疑いが…
○坂井国務大臣 今回の制度整備によりまして、警察は、サイバー攻撃又はその疑いがある場合において、そのまま放置すれば重大な危害が発生するおそれがあるため緊急の必要がある場合には、攻撃者のサーバー等に対し、ネットワークを介して危害防止のため通常必要と認められる措置を講じることが可能となります。 この過程で、必要最小限度の範囲で、当該サーバー等に記録されているその動作に係る記録を確認することもあり得
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 先ほど政府参考人からも御答弁させていただきましたが、アクセス・…
○坂井国務大臣 先ほど政府参考人からも御答弁させていただきましたが、アクセス・無害化措置は公共の秩序の維持を目的として行うものでありますから、第一義的には公共の安全と秩序の維持を責務とする警察が責任を持って実施するものでございます。 これを前提とした上で、新設する自衛隊法第八十一条の三の通信防護措置は、国や基幹インフラ等の一定の重要な電子計算機に対して、国外にある者による特に高度に組織的かつ計
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 危害防止のために必要と認めざるを得ない場合には、このアクセス・…
○坂井国務大臣 危害防止のために必要と認めざるを得ない場合には、このアクセス・無害化措置の過程で、攻撃に利用されているサーバー等の通信履歴といった通信に関係する情報を把握する可能性も排除されないということでございます。(藤岡委員「取得も」と呼ぶ) 可能性も排除されないということでございますから、取得というか、情報に、まあ、取得というのが何を意味するかなかなか難しいんですけれども、触れることはあ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 サイバー危害防止措置執行官がアクセス・無害化措置を講じるに当た…
○坂井国務大臣 サイバー危害防止措置執行官がアクセス・無害化措置を講じるに当たっては、組織的に権限行使の適正性を判断することを制度的に担保するため、警察庁長官等の指揮を受けなければならないこととしております。 お尋ねのアクセス・無害化措置を実施した結果についての責任は、一義的には、措置を実施した行政機関が負うものと考えております。 この点、強力な執行力を持つ警察行政について、運営の独善化を
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 基本的には、国家公安委員会が自衛隊と協力要請、自衛隊にお願いを…
○坂井国務大臣 基本的には、国家公安委員会が自衛隊と協力要請、自衛隊にお願いをするという判断をするときには、警察のみでは対処が困難又は時間を要するために自衛隊が対処に加わる特別な必要があるかということを判断することになりますので、裏を返しますと、警察のみで対処ができるという場合は警察が対処を一義的に行うということになろうかと考えます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 個別のアクセス・無害化措置に関する国際法上の評価については、そ…
○坂井国務大臣 個別のアクセス・無害化措置に関する国際法上の評価については、それぞれの具体的な状況に応じて判断されるため一概にお答えすることは困難ではございますが、そもそも国際法上禁止されていない合法的な行為に当たる場合や、仮にサーバーの所在国の領域主権の侵害に当たり得るとしてもその違法性を阻却できる場合があるものと認識をいたしております。 一般論として申し上げれば、外国に所在する攻撃サーバー
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 違法性の阻却事由を満たしているか否かにつきましては外務大臣との…
○坂井国務大臣 違法性の阻却事由を満たしているか否かにつきましては外務大臣との協議により確認することとされており、このことが条文上明記されていることから、御指摘のような対応は必要ないと考えております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 外国に所在する攻撃サーバー等へのアクセス・無害化措置を行う場合…
○坂井国務大臣 外国に所在する攻撃サーバー等へのアクセス・無害化措置を行う場合、警察における措置の実施主体であるサイバー危害防止措置執行官は、警察庁長官を通じてあらかじめ外務大臣と協議しなければならないこととしているが、これは、当該措置が国際法上許容されている範囲内で行われることを確保する観点から行われるものでございます。 ですので、その協議の内容につきましては、まさしく個別具体的な状況による
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 鳩山議員への答弁の前に、先ほどの林議員への答弁の中で、…
○国務大臣(坂井学君) 鳩山議員への答弁の前に、先ほどの林議員への答弁の中で、津波避難ビル等についてのお尋ねについて答弁漏れがあったということでございまして、追加で答弁させていただきたいと思います。 津波避難ビルの指定や津波避難タワーを整備することは、津波や、住民等の命を守るために重要です。 津波避難ビルの指定に関して、不特定多数の避難者を受け入れることに管理者が不安を感じる等の課題に対応
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 避難生活やなりわい再建の支援についてお尋ねがありました
○国務大臣(坂井学君) 避難生活やなりわい再建の支援についてお尋ねがありました。 被災者の方々が避難所において発災直後から尊厳ある生活を営める環境を整備することは重要です。 昨年十二月、避難生活に関する自治体向けの指針等について、スフィア基準に沿って改定するとともに、令和六年度補正予算において、避難所の生活環境の改善に資する自治体の先進的な取組を新地方創生交付金により支援しています。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ただいま議題となりました風俗営業等の規制及び業務の適正…
○国務大臣(坂井学君) ただいま議題となりました風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における悪質ホストクラブ問題を始めとする風俗営業等をめぐる情勢に鑑み、接待飲食営業に係る遵守事項等を追加するとともに、風俗営業の許可に係る不許可事由を追加すること等をその内容としております。 以下
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 御質問にお答えいたします
○国務大臣(坂井学君) 御質問にお答えいたします。 災害対策基本法等における福祉の視点についてお尋ねがありました。 被災者の生活環境の向上、災害関連死の防止のため、場所の支援から人の支援へ考え方を転換することが重要です。 災害時には、避難所に限らず、在宅等で避難生活を送られる方が多くいらっしゃいます。今般、災害救助法の救助の種類として福祉サービスの提供を追加するとともに、DWATのガイ
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 誠に申し訳ありませんが、櫛渕議員の答弁の前に、中川議員…
○国務大臣(坂井学君) 誠に申し訳ありませんが、櫛渕議員の答弁の前に、中川議員の答弁でも答弁漏れをやってしまいました。ここで追加で答弁させていただきます。以下ないように、重々頑張ります。 DWATの体制についてのお尋ねがありました。 在宅、車中泊避難者を含め、災害時に福祉的支援を円滑に行うためには、平時からの体制整備が重要であると認識しています。 これまでも、厚生労働省において、災害福
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、そ…
○国務大臣(坂井学君) 災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、令和六年能登半島地震から得られた教訓を今後に生かし、国による地方公共団体の応援体制の強化、被災者援護協力団体の登録制度の創設、広域一時滞在等における被災住民への情報提供の充実、地方公共団体における物資の備蓄状況の公表の義務化、救助の種類への福祉サービスの提供の追
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 御質問にお答えをいたします
○国務大臣(坂井学君) 御質問にお答えをいたします。 林野火災についてお尋ねがありました。 政府においては、火災を早期に鎮圧すべく、消防や自衛隊などが一体となって昼夜を分かたず消火活動に従事し、全力で対応に当たるとともに、被災自治体と緊密に連携をし、温かい食事を提供するなど、良好な生活環境の確保に努めてきたところです。 私自身も、三月十六日に大船渡市を訪れ、林業、漁業の被災現場、家屋が
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 御質問にお答えいたします
○国務大臣(坂井学君) 御質問にお答えいたします。 林野火災の被災者支援についてお尋ねがありました。 政府においては、火災を早期に鎮圧すべく、消防や自衛隊などが一体となって昼夜を分かたず消火活動に従事し、全力で対応に当たってきました。 私自身、三月十六日に大船渡市を訪れ、林業、漁業の被災現場、家屋が焼失した集落、避難所を視察し、被害の甚大さを実感するとともに、被災された方の生活再建に取
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 外免切替え制度につきましては、知識の問題が簡単過ぎると…
○国務大臣(坂井学君) 外免切替え制度につきましては、知識の問題が簡単過ぎるといった話や短期滞在者の点を含めて様々な御指摘をいただいているところでありまして、運転免許行政を適切に行う観点から見直しの余地があると考えております。先ほど委員から御指摘ありましたように、外免切替えのこの制度、様々なデータなども取得をし、分析をする中で検討してまいりたいと思います。 一方で、これもまた委員から御指摘いた
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) この法律におきましても、最終的には保有することを目指し…
○国務大臣(坂井学君) この法律におきましても、最終的には保有することを目指しているというか、記載されていると認識をしておりますので、国としても保有を目指して進んでいるところでございますが、まずは、いつ必要になるか分からないというところから、まずは来年一月から病院船として動き出せるようにということで、まず動き出しのスタートを早くするということを考えて今準備を進めている。一番、最終目標に関してはもち
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 詐欺等の各種資金獲得活動により得た収益を吸い上げている…
○国務大臣(坂井学君) 詐欺等の各種資金獲得活動により得た収益を吸い上げているその中核部分は匿名化され、違法行為の実行者がSNSでその都度募集されるなどして、要は、犯罪を直接犯す人は流動化をし、組織の把握やメンバーの特定が容易ではないという特徴を持つ新たな形態の犯罪集団を警察では匿名・流動型犯罪グループと位置付けて、今、実態解明、取締りを進めているところでございます。 匿名・流動型犯罪グループ
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 被災者援護協力団体は、国、地方公共団体、その他の協力団…
○国務大臣(坂井学君) 被災者援護協力団体は、国、地方公共団体、その他の協力団体等と協力をして、被災現場において厳しい環境に置かれている被災者の支援に当たる必要があることから、一定の登録要件を設けることとしております。 災害対策基本法改正案では、被災者援護協力団体の欠格要件の一つとして、心身の障害により被災者援護協力業務を適正に行うことができない者として内閣府令で定めるものを規定をしようとして
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 先ほどお答えをした中で、障害者を排除をするというような…
○国務大臣(坂井学君) 先ほどお答えをした中で、障害者を排除をするというような考え方を持っているものではないということもお伝えをしたつもりではございました。ましてや、御指摘をいただきましたような、今までの被災地における様々な活動に関して、ああいったこと、ああいう活動をこれから外すということを考えているものでもありません。 被災者援護協力団体の役員は、団体の活動方針を決める者であることから、必要
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員には、今御発言にもございましたけれども、自民党の調…
○国務大臣(坂井学君) 委員には、今御発言にもございましたけれども、自民党の調査会におきまして事務局長をお務めいただいて、こういった様々な提言活動にも御尽力をいただいておりますことを感謝申し上げたいと思います。 今御指摘いただきましたように、令和六年度中の財産犯の被害額は四千億円を超えるということであります。刑法犯認知件数が戦後最悪だった平成十四年の被害額を上回るという極めて憂慮すべき状況であ
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 御答弁申し上げる前に、先ほど被害金額四千億円ということ…
○国務大臣(坂井学君) 御答弁申し上げる前に、先ほど被害金額四千億円ということを申し上げました。そのとき、令和六年度中と間違えて申し上げましたが、今もまだ六年度中でございまして、令和六年一月から十二月までの一年間の間違いでございまして、訂正させていただきますが。 今御指摘いただきましたトクリュウの犯罪でございますけれども、やはりこれが、実態解明がなかなか、この秘匿性の高いアプリなどを使っている
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) オンラインカジノを含むオンライン上で行われる賭博は、海…
○国務大臣(坂井学君) オンラインカジノを含むオンライン上で行われる賭博は、海外においては適法に運営されているものであっても日本国内からこれを行うことは犯罪でありまして、委員御指摘のとおり、これ深刻かつ重要な治安課題であると認識をしております。 自民党の調査会における動きにつきましては政府の立場でコメントすることは差し控えさせていただきますけれども、一般論として申し上げれば、オンラインカジノに
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) この三月十八日に決定された推進計画にもございますが、ま…
○国務大臣(坂井学君) この三月十八日に決定された推進計画にもございますが、まず、船舶、使う船舶の確保、医療従事者、実際にそこに乗って働いていただく方の確保、あとは医薬品でありますとかその船に設置をする資器材の確保といったところを、まずは準備をしっかりしていくということかと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 現在、新たな様式の横断歩道を設ける場合には、改正の際に…
○国務大臣(坂井学君) 現在、新たな様式の横断歩道を設ける場合には、改正の際に寄せられた、今委員御指摘いただきましたような御意見等を踏まえて、視覚障害者の方々の安全な横断の確保に努めることといたしております。 具体的には、音響信号機、エスコートゾーンが設置されている場所について優先的に設置を検討するなどをしているところでございまして、現在までに全国十か所でそうした横断歩道が設置をされております
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 昨今、気候変動の影響を受け、短期間で集中的に大雪や暴風…
○国務大臣(坂井学君) 昨今、気候変動の影響を受け、短期間で集中的に大雪や暴風雪が発生するなど、降雪の態様は変化すると考えており、これまでは数十年に一度の頻度であった豪雪の被害が毎年のように発生していると言っても過言ではない状況であります。 これら豪雪により発生する被害につきましては災害対策基本法上の災害に当たるものであり、関係省庁が連携し、豪雪等に係る防災対策を推進していくことが重要でござい
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) まず、足立先生におかれましては、国交省の技監までなされ…
○国務大臣(坂井学君) まず、足立先生におかれましては、国交省の技監までなされた御経験を生かして、長年にわたり、公共インフラの整備、国土強靱化、防災施策の充実に御尽力いただいてきたものと承知しており、その思いは私たちが引き継いでまいりたいと考えております。改めて御冥福をお祈り申し上げます。 阪神・淡路大震災の追悼式典では、犠牲になられた六千四百名を超える方々の御霊に哀悼の誠をささげました。また
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) この過去の災害の記憶を次の世代に引き継いでいく災害の語…
○国務大臣(坂井学君) この過去の災害の記憶を次の世代に引き継いでいく災害の語り部の活動は、将来の災害被害を軽減をさせていくために極めて重要であると考えております。 そのため、内閣府においては、国土交通省と連携をして、災害の教訓を伝承する活動などをNIPPON防災資産として認定する制度を今年度新たに創設するなど、各地域における災害の語り部活動が広く認知され、全国各地でこのような取組が普及してい
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 先ほど申し上げましたように、この災害の語り部というのは…
○国務大臣(坂井学君) 先ほど申し上げましたように、この災害の語り部というのは極めて重要でありまして、現在も、内閣府防災を始め、この災害の教訓を伝承していく災害教訓の伝承として今幾つかの支援の事業が行われているところでございます。 内閣府においては、毎年、防災に関する様々な団体が集い、国民誰もが参加して防災を学べる防災推進国民大会、ぼうさいこくたいと呼んでおりますが、において、この災害の教訓継
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 事前防災も徹底するべく、令和八年度中の防災庁の設置も見…
○国務大臣(坂井学君) 事前防災も徹底するべく、令和八年度中の防災庁の設置も見据えて、まずは現在の内閣府防災担当の機能を予算、人員の両面において強化していくこととしております。 具体的には、令和七年度予算において、災害教訓の継承活動などを含む実践的な防災行動定着に向けた国民運動の推進経費について前年度予算から大幅に増額をしているほか、令和六年度補正予算においても、災害経験、教訓を踏まえ、国民へ
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 先ほどからも御説明させていただいておりますが、この災害…
○国務大臣(坂井学君) 先ほどからも御説明させていただいておりますが、この災害の語り部をめぐる活動は、この災害教訓の伝承という枠組みで今まで内閣府防災は捉えてまいりまして、学校における子供たちへの教育であるとか、最新の科学的知見と一緒にして一般の方々に普及啓発する活動などと同じ枠組みの中で捉えてまいりました。 ただ、確かに防災基本計画の中に災害の語り部という用語が今のところないということでござ
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のこの災害治療学研究所が尽力された昨年九月の…
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のこの災害治療学研究所が尽力された昨年九月の訓練に関しましては、私も御縁がありまして、先日、千葉大学の横手学長からお話をお伺いすることができまして、大変実践的な取組ということで感銘を受けたところでございます。 移動式の医療コンテナ等を災害時に有効活用し、災害時の医療機能を確保することについては、昨年十一月に取りまとめられた令和六年能登半島地震を踏まえた災害対応
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) この気象防災アドバイザーですが、基本的には気象庁におい…
○国務大臣(坂井学君) この気象防災アドバイザーですが、基本的には気象庁において取り組まれていると承知をいたしておりますけれども、防災担当の立場からも、この地域防災力の向上に資する制度を活用することは有効だと考えております。 今御指摘いただいたように、五名以上アドバイザーが在住するというのを目標として、二十二の都道府県での目標達成ということでありますが、確かに、今後もまずは知っていただくことか
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 南海トラフ地震及び首都直下地震の被害想定につきましては…
○国務大臣(坂井学君) 南海トラフ地震及び首都直下地震の被害想定につきましては、被害規模を明らかにすることにより、防災対策の必要性を国民に周知することや防災対策を立案することなどを目的に、科学的知見に基づいて人的被害や建物被害等をこれまでも公表してきたところでございます。 それぞれの地震について、被害想定の公表から十年程度が経過していることから、現在、中央防災会議の下に設置した有識者等によるワ
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 令和六年能登半島地震を踏まえた災害対応につきましては、…
○国務大臣(坂井学君) 令和六年能登半島地震を踏まえた災害対応につきましては、昨年取りまとめられた報告書において示されたところを特に注意しておりまして、例えば地理的特徴等を踏まえた応急対応や応援体制の強化、福祉的支援の強化など避難生活環境の整備、NPOや民間企業等との連携の強化、そして事前の復興準備、復旧復興支援の推進といったような点でございます。 この報告書における対策の方向性も踏まえ、現在
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) まず、迅速な初期対応といった点におきましては、緊急消防…
○国務大臣(坂井学君) まず、迅速な初期対応といった点におきましては、緊急消防援助隊の投入でありますとか、自衛隊の災害派遣をこれまた迅速に行うとともに、火災を鎮圧すべく、昼夜を分かたず空中及び地上からの消火活動に従事し、関係機関が連携して全力で対応に当たることができたと考えております。 また、良好な避難所における生活環境確保という点に関しましても、昨年十二月に内閣府におきましては避難生活に関す
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 今回、林野火災による林業そして漁業の被災現場であります…
○国務大臣(坂井学君) 今回、林野火災による林業そして漁業の被災現場でありますとか、家屋が焼失した集落、市民の皆様が避難されている避難所などを視察をしまして、改めて被害の甚大さを実感をいたしましたが、やはり現地に行くと、まだ焦げ臭いというか、においと空気までもが違うという中でございましたので、本当に、この被害の大きさを本当に肌で実感をしたというところでございます。 これから生活の再建に臨む被災
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 先ほどから申し上げておりますが、本日の閣議において激甚…
○国務大臣(坂井学君) 先ほどから申し上げておりますが、本日の閣議において激甚災害指定にする政令を決定したところでございまして、この決定によって森林災害復旧事業が活用できるようになりますので、この事業を活用していただいて、被害を受けた木の伐採、搬出等々行っていただきたいと思っております。 また、先ほど漁業の話にも触れていただきましたが、漁業者からもお話を伺ったところ、定置網の網が焼失して、ない
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 南海トラフ地震が発生した場合には、揺れや津波により広範…
○国務大臣(坂井学君) 南海トラフ地震が発生した場合には、揺れや津波により広範囲にわたって多数の死者等が発生することが想定されており、それを減らすことが重要な課題となっておりまして、今委員が安心とおっしゃいましたが、なかなか安心まではいきませんが、しかし、できる限りの対策はやったと、こういう形を目指して進めていきたいと思っております。 そのため、どこに住んでいても命を守ることができるように、ま
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 内閣府防災は、特にこの四月から令和七年度に入りますけれ…
○国務大臣(坂井学君) 内閣府防災は、特にこの四月から令和七年度に入りますけれども、令和八年度中に防災庁ということで、防災庁にしっかりつないでいくということが大事でありますし、この令和七年度の内閣府防災の取組がそれこそ防災庁の枠組みとある意味同じ方向で同じ形で進むことが大事だと思っておりますので、幸い、この予算をお認めいただければ、予算も倍額、そして人員も倍増という形で取り組んでいけますので、その
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 実は、衆議院のこの委員会におきましても、新潟から選出さ…
○国務大臣(坂井学君) 実は、衆議院のこの委員会におきましても、新潟から選出された委員の方に、あんた、横浜、神奈川、私は神奈川横浜なんですが、雪のこと分かんねえだろうと、それで、実感なかなか持てねえんじゃねえかと、こう言われながら質問をされたところでございますが、その点なかなか難しいところもございますが、これ本当に雪というのは厄介な災害だということを聞いておりますので、何がどうということまでは申し
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 降積雪が多い地域では、散水して消雪するためのパイプや流…
○国務大臣(坂井学君) 降積雪が多い地域では、散水して消雪するためのパイプや流雪溝の使用等に伴う克雪用水の確保のため、水を有効利用していくことが必要でございます。 国交省が策定している豪雪地帯対策基本計画に従って、この計画に従って、関係省庁において自治体とも連携をしてこの克雪用水の確保を図っているところでございますが、地下水の適切な利用、既設ダムや消流雪用水を供給する雪対策ダムの整備、水量の豊
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) はい
○国務大臣(坂井学君) はい。 これら田んぼダムでございますが、防災・減災の観点からも重要な役割を有していると認識をしております。 この被害を受けたときの補償ということでございますが、この農地そして農作物等の被害に関しましては、農水省とも連携をするということになろうかと思いますけれども、今のところは、農業保険に加入いただいている農業者であれば、この保険で水害等による収量保険等による損失の補
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) まさしく委員御指摘の案件は、現場でそういった事例がある…
○国務大臣(坂井学君) まさしく委員御指摘の案件は、現場でそういった事例があるということは行政側、市町でも認識をしているところでございまして、実は今、内閣府防災の方にも石川県の方から、この間取りのミスマッチを解消してより良い生活の環境を提供したいということで、この仮設住宅の空き室を有効活用する取組を進めるために今事務レベルで相談を受けているという状況でございます。 市町も認識はしていて、これは
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 能登半島地震、そして豪雨の被災者向けの仮設住宅の建設は…
○国務大臣(坂井学君) 能登半島地震、そして豪雨の被災者向けの仮設住宅の建設は、基本的に三月末で全てでき上がると、仮設住宅でき上がるという今局面にあります。その中で、木造の、プレハブではない木造の仮設住宅を千八百六十五戸建設をいたしております。 今既に、申し上げたように、仮設住宅は全部造り終わったものですから、この先、災害公営住宅をどうするかと、こういった話になってまいりますので、そのときにこ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) このカジノ、オンラインカジノ問題への対応といたしまして…
○国務大臣(坂井学君) このカジノ、オンラインカジノ問題への対応といたしましては、取締りの強化のみならず、インターネット上の広告への対策等、言わば手法を限定せず、様々なアプローチを考えるべきところでありまして、新たな法規制というのもその一つかと思います。 特に、今般の調査研究において、オンラインカジノサイトにアクセスしたことがある人の七五%が実際にお金を賭けたと、こう回答していることからも、イ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘をいただきましたように、この調査におきまして、…
○国務大臣(坂井学君) 今御指摘をいただきましたように、この調査におきまして、経験者の数、それから利用者の数、またこの金額と、大変オンラインカジノが蔓延をしているということで、深刻に受け止めているところでございます。 オンラインカジノにつきましては、海外において適法に運営されているものであっても、日本国内からこれに接続して賭博を行うことは犯罪であります。引き続き、このことを様々な広報媒体を通じ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) このパブリックアトリビューションでありますが、今御答弁…
○国務大臣(坂井学君) このパブリックアトリビューションでありますが、今御答弁申し上げたように、評価ができるということで認識をしておりまして、今までも強力に推進をしてまいりました。 そして、これが国家を背景としたものであることを特定するためには、御指摘のように高度な技術を要することが必要であり、したがって、対処能力の一層の強化、外国機関との連携に向けた更なる取組が不可欠でございます。こうした認
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) ただいま委員が御指摘をされた私が十二月に御答弁申し上げ…
○国務大臣(坂井学君) ただいま委員が御指摘をされた私が十二月に御答弁申し上げた中身は、基本的には全く変わっていないと思っておりますし、それに合わせて今動いているところでもございます。 このSNSアカウント開設時の本人確認の厳格化につきましては、今御指摘いただいた昨年末の犯罪対策閣僚会議において取りまとめた緊急対策を踏まえ、総務省からSNS事業者団体に対しこの厳格化等の要請が既になされておりま
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) この対策は急務であります
○国務大臣(坂井学君) この対策は急務であります。昨年六月にも政府において国民を詐欺から守るための総合対策を策定をして、関係省庁が連携をしてこのフィッシング被害を防止するための対策に取り組んでいるところでございます。 まず、警察におきましては、フィッシングメールが届かないようにするため、今、金融機関その他のメールの送信側の事業者、今御指摘された大企業と言われるようなところですね、に対し、メール
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 近年のサイバー攻撃による被害の実態と、これまでの取組に…
○国務大臣(坂井学君) 近年のサイバー攻撃による被害の実態と、これまでの取組による成果と課題についてお尋ねがありました。 近年におけるサイバー攻撃について、例えばランサムウェアの被害について見ますと、令和六年の警察への報告件数は二百二十二件と引き続き高水準で推移しているほか、大企業のみならず中小企業も攻撃を受け、業種別でも製造業を含む様々な分野における被害が確認されております。 また、北朝
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○坂井国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について…
○坂井国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。 また、拉致被害者の方々、そして御家族の皆様が御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにでき
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 地元自治体ともその辺もよく話をして、何が必要かというこ…
○国務大臣(坂井学君) 地元自治体ともその辺もよく話をして、何が必要かということは柔軟に考えて、被災者のためにということで取り組んでまいりたいと思っております。
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 一昨日に大船渡市を訪問いたしまして、林野火災による林業…
○国務大臣(坂井学君) 一昨日に大船渡市を訪問いたしまして、林野火災による林業、漁業の被災現場や家屋が焼失した集落、市民の皆様が避難されている避難所を視察をいたしてまいりまして、改めて被害の甚大さを実感をしてまいりました。被災自治体と緊密に連携し、被災された方の生活再建に取り組む決意を新たにしたところでございます。 これまで、岩手県とも連携して、災害救助法や被災者生活再建支援法を既に適用するな
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) まず、自転車でございますが、道路交通法が制定をされた昭…
○国務大臣(坂井学君) まず、自転車でございますが、道路交通法が制定をされた昭和三十五年から、車道通行が原則ということで変わらずに運用をしてきております。 普通自転車につきましては、道路標識があるときや、その通行の安全を確保するためにやむを得ないと認められるときといった場合、その道路の状態、状況というのはもう種々様々なものですから、こういったように、安全を確保するのにやむを得ないといった場合に
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 今委員が御指摘をしていただいている課題は大変難しい課題…
○国務大臣(坂井学君) 今委員が御指摘をしていただいている課題は大変難しい課題でございます。 いろいろ考えておりますが、今、具体的にどのくらい、確率はどのくらいなのかというお尋ねでございましたけれども、これ、地震は今予知が大変難しい分野でございますので、以前、昔どうだったかということを集めて想定をして対応しているところでございまして、マグニチュード七以上の地震が発生した後七日以内にマグニチュー
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 巨大地震の、南海トラフのこの注意情報に関しては、もう委…
○国務大臣(坂井学君) 巨大地震の、南海トラフのこの注意情報に関しては、もう委員御指摘のように、すぐ逃げられる態勢の維持など、特別な注意をしながら、しかし通常の社会経済活動の継続を呼びかけるものであると。しかし、警戒、地震、もう巨大地震警戒、南海トラフの警戒情報というものが出た場合には避難をお願いをするという形になってまいりますので、この警戒情報が出された場合には、事前避難のための避難所の設置に係
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 ここでにわかに変えますということは申し上げられませんが、ただ、…
○坂井国務大臣 ここでにわかに変えますということは申し上げられませんが、ただ、御指摘のように、現状、十日でどのくらい済む場合があるのか、結局十日で済まずにどのくらい延長が続くのか、そういった今までの実績というか結果なども踏まえて、一回検討させていただきたいと思います。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 御指摘のように、災害時における福祉サービスは大変重要でありまし…
○坂井国務大臣 御指摘のように、災害時における福祉サービスは大変重要でありまして、災害関連死の防止という観点からも必要でございます。そして、現行の災害救助法におきましては、災害発生時に人命を守り、被災者の保護を図るため、今委員がおっしゃられたように、従事命令について規定をしているところでございます。 被災者への福祉サービスの提供が確実に行われるよう、医療、土木建築工事また輸送関係者と同様の措置
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 おっしゃるように、現地現場主義を徹底できるような組織にしていき…
○坂井国務大臣 おっしゃるように、現地現場主義を徹底できるような組織にしていきたいと思っております。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 まず、昨年十二月に、避難生活に関する自治体向けの指針等を改定を…
○坂井国務大臣 まず、昨年十二月に、避難生活に関する自治体向けの指針等を改定をさせていただいて、自治体の皆様方に、こういう方針で、こういう形でやっていきましょうということをお示しをさせていただきました。そして、昨年の補正予算において、それら施策を進められますように、避難所の生活環境の改善に資する自治体の先進的な取組を新地方創生交付金により支援をする。 それから、国といたしましても、プッシュ型支
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 このときの馳知事からの電話でございますが、これは、年内に四百二…
○坂井国務大臣 このときの馳知事からの電話でございますが、これは、年内に四百二十一件の宅内の土砂の撤去を何とか終わりたい、そのための支援をいただけないかということの相談であり、私が防衛省に電話をいたしましたのも状況を確認をするためでございましたので、ここは残すに当たらないと考えております。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 威嚇によってやらせるという趣旨ではないということは御理解いただ…
○坂井国務大臣 威嚇によってやらせるという趣旨ではないということは御理解いただいているものと思ってはおります。当然、そのときそのときの環境や状況が違いますから、実際に、駆けつけろと言っても駆けつけられない方に命令を出して罰則をかけるというようなことはあってはならないことでありますし、それは、当然、そういったことが起きないように最大限努力はしてまいるところでございます。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 まず、私、申し忘れておりましたが、内閣府防災のスタッフの対応を…
○坂井国務大臣 まず、私、申し忘れておりましたが、内閣府防災のスタッフの対応を御評価いただきまして、こういった公の場で御評価いただいてありがたいと思っております。一生懸命やっております。足りない分は、また御指摘をいただく中で改善をしていきたいと思います。 今おっしゃられた、御指摘された人員確保というのは、まさしく、今あちらこちらで課題になっておりますし、大変重要な課題でございまして、応援職員と
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 この課題、昨年私が災対特の筆頭理事をやっているときにも、近藤委…
○坂井国務大臣 この課題、昨年私が災対特の筆頭理事をやっているときにも、近藤委員の方からこういう問題があるんだということを御指摘をいただいて意識をしていたところでございまして、やはり残っているのかというのを今日改めて確認をさせていただいたところでございます。 今お話を伺っておりまして、私、東北の東日本大震災の後復興庁の政務官をやっておりましたが、そのときの話を思い出しまして、あのときも、同じよ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 内閣府の告示におきまして、救助項目ごとに救助の実施期間を定めて…
○坂井国務大臣 内閣府の告示におきまして、救助項目ごとに救助の実施期間を定めているところでございまして、御指摘のように、雪の場合には災害発生の日から十日以内ということを原則といたしております。 一方、災害の規模や地域の実情等から、あらかじめ定められた救助の実施期間では救助の適切な実施が困難な場合は、都道府県において、国との協議、同意手続により、期間の延長が可能であります。先般の令和七年二月四日
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 空き家につきましては、御指摘のように、平時から適正な管理、対策…
○坂井国務大臣 空き家につきましては、御指摘のように、平時から適正な管理、対策の取組が重要でありまして、国土交通省などの関係省庁の支援も受けつつ、空き家の所在、所有者を把握するための調査や、空家等対策計画の策定、特定空き家等に対する措置の実施等の取組が進められているところでございます。 加えて、令和五年の空き家等対策特別措置法の改正により緊急代執行の規定が設けられ、市町村長は災害その他非常の場
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 最初に御指摘いただきましたように、私自身が雪国に住んだ経験がご…
○坂井国務大臣 最初に御指摘いただきましたように、私自身が雪国に住んだ経験がございませんので、やはり実感としては分からないというか、なかなか実感として感じられないところはあろうかと思いますが、ここは努力をしてしっかりやってまいりたいと思っております。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 大規模災害が発生した際には、国が前面に立って関係自治体と連携協…
○坂井国務大臣 大規模災害が発生した際には、国が前面に立って関係自治体と連携協力を図り、被災地の復興に取り組んでいくということは、御指摘のように重要だと思います。 また、今お触れいただいた東日本大震災の教訓を踏まえて、大規模災害からの復興に関する法律というものが平成二十五年に制定されて、速やかな復興のため、復興の基本的な方針の策定、関係行政機関による施策の総合調整等を行う復興本部の設置等につい
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 過去の事例まで私は分かりませんで、あくまで私が受けた今回の案件…
○坂井国務大臣 過去の事例まで私は分かりませんで、あくまで私が受けた今回の案件について申し上げますが、今回、先ほどから申し上げておりますように、私が知事から相談を受けたのは、年内に四百二十一件の宅内の土砂の撤去を、それを終わらせたいという相談を受けたわけです。私は電話で、私は改めて電話をして、ボランティアの皆さんに声がけを広くすること、そしてまた建設業者さんにお声がけをすることによって、御要望があ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 ちょっと理解ができないんですけれども
○坂井国務大臣 ちょっと理解ができないんですけれども。結局、私は、状況をお聞きをした電話でありました、先日も申し上げておりますが、その中で、今はこういう手もあるんじゃないか、事業者さんにお願いをするという手があるんじゃないかということでお話があり、なので、基本的には、私も、そこで、防衛省からの話を聞いて、いわば、今そういった手が尽くされて、要は建設業者さんに頼むという選択肢があるんじゃありませんか
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 東日本大震災や熊本地震等の際にも、最後のお一人まで生活再建の支…
○坂井国務大臣 東日本大震災や熊本地震等の際にも、最後のお一人まで生活再建の支援をし、そして、そのときまで仮設住宅をお使いをいただいていたということでございます。 ですから、入居期間の延長が必要であれば国としても柔軟に対応していこうと思っておりまして、しかし、この仮設住宅の入居期間の延長は、都道府県からの協議に基づき国が同意をする形で実施するという形になっておりますので、今回の場合でいけば、石
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 能登半島だけではありませんが、今回、能登半島地震の被災者に対す…
○坂井国務大臣 能登半島だけではありませんが、今回、能登半島地震の被災者に対する仮設住宅の提供に際しましても、まず、市町において、被災された方々の今後の住まいに関するニーズを把握し、その結果も踏まえて、石川県において、必要な戸数、数でありますとか部屋のタイプなどを精査されたものと承知をいたしております。 被災者に提供する仮設住宅のタイプについては、石川県において、世帯人数に応じた間取りとするこ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 御指摘のとおり、今実施中期計画を策定しているところでございます…
○坂井国務大臣 御指摘のとおり、今実施中期計画を策定しているところでございますが、ここには、策定方針を二月に決定をし、それに沿ってという形で今進めておりまして、この策定方針の中で幾つか新たな要素も入れているところでございます。 例えば、新たに設置が検討されている防災庁の下で、スフィア基準等を踏まえた避難所環境の抜本的改善、そのため、トイレ、キッチン、ベッド、風呂の備蓄、確保体制の構築等を図るこ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 本法律案の提出に際しての議員各位の御努力と熱意に対し、深く敬意…
○坂井国務大臣 本法律案の提出に際しての議員各位の御努力と熱意に対し、深く敬意を表します。 政府といたしましては、本法律案については特に異存はありません。 可決いただきました暁には、その趣旨を踏まえ、適切な運用に努め、地震対策緊急整備事業が速やかに達成されるよう、関係省庁と密接な連携を取りつつ、事業の一層の推進を図ってまいります。
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣の…
○国務大臣(坂井学君) 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣の坂井学でございます。 第二百十七回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国であり、令和六年能登半島地震を始め、相次ぐ大雨、大雪、林野火災など、一連の災害で甚大な被害が発生しました。これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、全ての被
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のとおり、令和五年ぐらいからかなり力を入れてこの…
○国務大臣(坂井学君) 御指摘のとおり、令和五年ぐらいからかなり力を入れてこの取組を進めてきているということでございまして、実際に今御指摘の条例を制定している市区町村の割合でございますが、昨年の四月一日段階では約五〇%、しかし、一年前からは約一五%増加をしていると。つまり、力を入れてやれば結果につながるということも認識をしているところでございます。 ですので、委員からの今回の御指摘も踏まえ、今
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 自殺対策は基本的に厚労省が担当されていると承知をいたし…
○国務大臣(坂井学君) 自殺対策は基本的に厚労省が担当されていると承知をいたしております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) エネ庁さんから、切り札という御説明がありました
○国務大臣(坂井学君) エネ庁さんから、切り札という御説明がありました。私ども内閣府といたしましても、洋上風力発電は再生可能エネルギーの主力電源化に向けたやはり切り札と考えて、ものだと考えております。 先ほどの説明にもございましたけれども、設備の設置でありますとかメンテナンスでありますとか、作業船の建造、港湾機能といった、大変やっぱり裾野が広いサプライチェーンが形成される一大プロジェクトであり
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この外免切替えの制度は、日本人も当然、海外の各国に行っ…
○国務大臣(坂井学君) この外免切替えの制度は、日本人も当然、海外の各国に行って外免切替えでその国の免許を取得するという方もいらっしゃいますし、先ほど委員御指摘のように、海外の日本人が、日本の場合は日本に戻ってきてこの外免切替えで免許を取得するという場合もございます。 ですから、日本人が海外に行ってという場合もございますので、そういった点も踏まえて、今海外の実情なども調査を進めているところでご
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のように、外国における捜査ということでござい…
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のように、外国における捜査ということでございまして、大変制限が掛かる中での捜査ということになろうかと思いますが、ICPO等を通じた捜査協力、外交ルートや条約、協定を活用した国際捜査共助等を推進しております。また、様々な国際会議の場がありますけれども、そういった場を通じて国際的な詐欺対策の機運の醸成でありますとか海外当局への働きかけを行い、海外当局にも本気で捜査に当
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 昨年国会提出時のこの二〇五〇年カーボンニュートラルの実…
○国務大臣(坂井学君) 昨年国会提出時のこの二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた洋上風力発電の重要性でありますとか、またEEZも活用した案件形成の必要性でありますとか、こういったものには何ら変更はないと考えております。 よって、ほかの法律の施行時期との調整のための規定など、一部技術的な修文は行っておりますが、内容については何ら実質的な変更は行っていないものでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) オンラインカジノは日本で行うと当然違法ということになり…
○国務大臣(坂井学君) オンラインカジノは日本で行うと当然違法ということになりますが、まずそのオンラインカジノ、ですので、これ大変深刻な問題であるとまずは認識をしておりまして、警察といたしましても、まず違法だということを周知徹底することでありますとか、その他の関係をしている人たちに対してもしっかり取締りアピールをすることによって今後対策を取っていくということで考えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 先ほども申し上げましたとおり、これしっかり対処していく…
○国務大臣(坂井学君) 先ほども申し上げましたとおり、これしっかり対処していく必要があると認識をいたしております。 警察では、日本国内から、要は賭博が行われているこのオンラインカジノに対して、国内の決済代行業者や、オンラインカジノをネット上で宣伝することにより獲得したユーザー数に応じて報酬をオンラインカジノ業者から受け取っているアフィリエイターと呼ばれる人たちがいるわけでありまして、こういった
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) IRの担当大臣は一応国交大臣ということになっておりまし…
○国務大臣(坂井学君) IRの担当大臣は一応国交大臣ということになっておりまして、私が直接担当しているわけではございませんが、どちらにいたしましても、オンラインカジノが違法であることは間違いがございませんので、オンラインカジノ、国内でカジノをやるということ、オンラインカジノをやるということは違法でありますから、そこをしっかり周知を徹底してまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) おっしゃるとおりでございまして、御指摘いただいた案件等…
○国務大臣(坂井学君) おっしゃるとおりでございまして、御指摘いただいた案件等々、各省庁にまたがるものもございますから、警察庁がある意味旗振り役として連携を取って対策を進めてまいりたい、進めさせたいと思います。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、…
○国務大臣(坂井学君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、日本学術会議及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。社会情勢等が大きく変化している中、犯罪対策を強力に推進し、世界一安全な日本を実現するため、以下の施策を強力に推進します。 まず、匿名・流動型犯罪グループが、
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣の坂井学で…
○坂井国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣の坂井学でございます。 第二百十七回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国であり、令和六年能登半島地震を始め、相次ぐ大雨や大雪、林野火災など、一連の災害で甚大な被害が発生しました。 これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、全ての被災
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 石川県と複数回にわたり協議した結果、災害救助費の概算交…
○国務大臣(坂井学君) 石川県と複数回にわたり協議した結果、災害救助費の概算交付ということでこれを決定いたしましたので、これは該当するということでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 私も先ほどから本当に真摯に誠実にお答えをさせていただい…
○国務大臣(坂井学君) 私も先ほどから本当に真摯に誠実にお答えをさせていただいているつもりなんですけれども、つまり、そのときは三要件云々かんぬんという頭があったわけではなくて、どうやって、困った方々、要は被災者の方々、困っておられる方々の解決策にたどり着けるかということを考えていたということで、ほかに手段がありそうだということを聞きましたので、ほかに手段があるということであればそれをもっと追いかけ
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) もう少し当時の私の考えというか、状況をお話をさせていた…
○国務大臣(坂井学君) もう少し当時の私の考えというか、状況をお話をさせていただきたいと思いますが、まず電話がありました。そして、その中身は、四百二十一件、要は、土砂撤去で困っているから何とか解決してほしい、解決したい、そこに力を貸してほしいという知事からの相談であったということでございます。 そしてその中に、幾つかありました建設事業者の話、そして自衛隊の話とございまして、その中で私は、まず今
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 全てを明確に覚えているわけではありませんが、そのときの…
○国務大臣(坂井学君) 全てを明確に覚えているわけではありませんが、そのときのお話の中身では、能登対策チームの中にその土砂撤去チームがあると、で、そのチームでまだ十二分に検討していない、検討し終わっていないのではないかと、こういうことだったかと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) まず、防衛省の幹部に電話をし、状況を確認した上で内閣府…
○国務大臣(坂井学君) まず、防衛省の幹部に電話をし、状況を確認した上で内閣府防災の幹部に相談をしたということでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 私は、ですからそういう認識でございます
○国務大臣(坂井学君) 私は、ですからそういう認識でございます。
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) おっしゃるとおり、この国境離島法では国の行政機関の施設…
○国務大臣(坂井学君) おっしゃるとおり、この国境離島法では国の行政機関の施設の設置に努めるとされているところでございますが、御指摘のように実績はないということでございます。 今までも努力をしてきた、努めてきたところではございますが、実績がないということでございますので、今まで以上にここは努めて汗をかいて、結果を求めるべく、ハードルはかなり高いと思いますが、努力はしっかりしてまいりたいと思いま
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) この有人国境離島地域は、我が国の領海等の保全に関する活…
○国務大臣(坂井学君) この有人国境離島地域は、我が国の領海等の保全に関する活動拠点として極めて重要な機能を有しております。中でも、継続的な居住が可能となる環境の整備を図ることがその地域社会を維持する上で特に必要と認められた特定有人国境離島地域においては、有人国境離島法の別表で十五地域、七十一の島が指定されており、この島の追加には法改正が必要であると認識をしております。 この点、この有人国境離
- 予算委員会
○坂井国務大臣 実は、先ほどのお話にもありましたように、今国会におきましても外…
○坂井国務大臣 実は、先ほどのお話にもありましたように、今国会におきましても外免切替えの問題点は御指摘をいただいているところでございまして、今委員が御指摘の点も含め、課題であると認識をいたしておりまして、今必要な検討を行っているところでございます。 海外におきましても日本の外免切替え制度と同様の制度があることから、この検討に当たっては、我が国の制度を見直した場合に、日本人の海外での外免切替えに
- 予算委員会第一分科会
○坂井国務大臣 委員も御指摘をしていただいてありますように、尖閣諸島をめぐって…
○坂井国務大臣 委員も御指摘をしていただいてありますように、尖閣諸島をめぐって、我が国の立場としては、領土権の問題は存在をしないという立場を取っております。 一方で、この尖閣諸島開拓の日は石垣市が条例で定めたものでありまして、諸般の情勢を踏まえ、また勘案しつつ、適切に判断をし、現在は、内閣審議官であります内閣官房領土・主権対策企画調整室長が出席をしているところでございます。 政務三役に招待
- 予算委員会第一分科会
○坂井国務大臣 出席をするという方法が適切かどうかはそのときにまた判断をすると…
○坂井国務大臣 出席をするという方法が適切かどうかはそのときにまた判断をするということでありましょうが、先ほど室長の方から御答弁いたしましたけれども、特に海外にしっかり周知をしていくという方法につきましては、私どもも懸命に考えているところでございますが、委員もすばらしいアイデアがあれば是非御教示をいただいて、教えていただきながら、これは大事なことでございますので、ここはしっかり特に海外に向けてアピ
- 予算委員会
○坂井国務大臣 警察庁が令和七年二月の十二日までということで沖縄県の警察から概…
○坂井国務大臣 警察庁が令和七年二月の十二日までということで沖縄県の警察から概要について報告を受け、把握している件数について申し上げます。 米軍関係者による事案のうち、沖縄県警察が対外的に明らかにしている事案であって、令和六年十月の一日以降に発生したものの件数は、刑法犯で十八件、交通人身事故で二件、道路交通法違反で二十件、特別法違反で三件、合計四十三件であると承知しております。
- 予算委員会
○坂井国務大臣 警察では、被害防止の観点からと取締りという観点からと、二方面か…
○坂井国務大臣 警察では、被害防止の観点からと取締りという観点からと、二方面から対応しております。 御指摘のように、国際電話を使ってというものが多いということでございますから、犯人からの電話を直接受けないよう、国際電話の着信ブロックを利用することについて、今まで以上に、高齢者を始め被害者となっている方々に届くように、我々も、広報啓発をしていくということであったり、また、今は国際電話を使ったそう
- 予算委員会
○坂井国務大臣 国土強靱化に関します対策の実施に当たりましては、各府省庁におい…
○坂井国務大臣 国土強靱化に関します対策の実施に当たりましては、各府省庁において、五か年加速化対策の閣議決定文書などに示されている内容の範囲内で施策を推進するよう、令和五年六月に内閣官房より通知をし、各省庁を通じて、各々が所管する事業について地方公共団体等にその旨周知がなされているところでございます。 これは、御指摘のように、平成三十年から令和二年までの三か年計画において会計検査院から指摘をさ
- 予算委員会
○坂井国務大臣 まさしく御指摘のとおりでございまして、政府といたしましては、三…
○坂井国務大臣 まさしく御指摘のとおりでございまして、政府といたしましては、三日とか、できる限り早くということになりますが、ただ、現実、現状次第ではそのとおりいかない場合も想定をしていただくことがありがたいということでございますので、その期間はそれぞれの地域で何とかやり過ごしていただくというか、乗り越えていただくという意識を持ってやっていただくということも含めて、これは広報をしていきたいと思ってお
- 予算委員会
○坂井国務大臣 御指摘のように、令和八年度中に防災庁を設置するということを見据…
○坂井国務大臣 御指摘のように、令和八年度中に防災庁を設置するということを見据えつつ、政府全体の災害対応を担う内閣府防災担当の体制を令和七年度から強化をする。そこには百十名から倍増するということとなっております。 具体的には、災害対応の司令塔機能を強化するため、次官級の防災監の新設と、先ほど申し上げたように、倍増、百十名増える予定となっておりますが、ここは、都道府県ごとのカウンターパートとなる
- 予算委員会
○坂井国務大臣 個人的には、今回、四十七都道府県に地域防災力強化担当を置く、そ…
○坂井国務大臣 個人的には、今回、四十七都道府県に地域防災力強化担当を置く、そして、国側に置くと同時に、各都道府県の自治体側にも指定をした担当職員を置いていただくということで、今まで以上に国と県との連携が密接になるだろうということを大変期待をしているところでございます。 そして、その関係は、もちろん、政令市にも置けてそういう関係ができれば、私は個人的にもいいと思っておりますが、まずは四十七都道
- 予算委員会
○坂井国務大臣 今の質問の流れは南海トラフ地震に関してということでございました…
○坂井国務大臣 今の質問の流れは南海トラフ地震に関してということでございましたが、我が国は大変災害が多い国でございまして、南海トラフ地震以外も、どのような災害がどこで起きるかということ、これは本当に分からない状況でございますので、こういった受援県であるかないかにかかわりなく、やはり一人一人が災害に対して備える自助の取組というのは大変重要であるということを多くの方に知っていただくということが大事だと
- 予算委員会
○坂井国務大臣 なお、これらの整備に対しましては、防災・安全交付金等によって支…
○坂井国務大臣 なお、これらの整備に対しましては、防災・安全交付金等によって支援を行っております。
- 予算委員会
○坂井国務大臣 委員の御指摘は大変大事だ、重要だと考えております
○坂井国務大臣 委員の御指摘は大変大事だ、重要だと考えております。 まず、津波からの避難における移動手段でございますが、防災基本計画において、徒歩を原則としております。これは、車の場合、渋滞でありますとか交通事故のリスクがあるということで、徒歩を原則としております。しかし、一方で、御指摘のように、歩行の不自由な方等々はどうしても自動車に頼るということもありますし、また、津波の到達時間であります
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 実は同趣旨の質問を私は予算委員会で、ある委員から受けておりまし…
○坂井国務大臣 実は同趣旨の質問を私は予算委員会で、ある委員から受けておりまして、そこの答弁でも申し上げましたが、この外免切替えの制度に関しましては、元々、日本人で海外におられる人向けにも必要な制度でございますので、これをなくすということはまずできないわけでございます。 しかし一方で、昨今、そういう、海外からこの切替えを求める方が多くなっている、増えてきているという、また一方で様々な御意見もあ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 カジノ事業の免許を受けて行われるカジノ行為につきましては、委員…
○坂井国務大臣 カジノ事業の免許を受けて行われるカジノ行為につきましては、委員御指摘のように、特定複合観光施設区域整備法第三十九条において、刑法の賭博罪の規定は適用されない、一方、パチンコ営業については、風営適正化法に基づく規制の範囲内で行われる営業については、刑法の賭博罪に該当しないものとされております。 この点、カジノ事業においては、形式的には賭博に該当する行為であるカジノ行為について、海
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今日の質問全体を通じても、先ほど申し上げましたが、国民の皆さん…
○坂井国務大臣 今日の質問全体を通じても、先ほど申し上げましたが、国民の皆さんが不安に感じていると思われることを網羅的に委員から御質疑をいただく中で、答弁をさせていただいたり、また説明をさせていただいたり、させていただいてまいりました。 本当にこれは、国民の皆様に安心していただきながら、そして御協力もいただく中で犯罪を検挙していかなければいけないわけでありますから、委員が御指摘のように、これは
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 実施は基本的に各都道府県警が行いますので、それを指導し、また監…
○坂井国務大臣 実施は基本的に各都道府県警が行いますので、それを指導し、また監督をしていくという役目が警察庁にあると思っておりますので、警察庁がそこをしっかりチェックをし、適切に行うよう指導していくことは必要かと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 基本的に、この仮装身分捜査において、今委員が一般の国民の皆さん…
○坂井国務大臣 基本的に、この仮装身分捜査において、今委員が一般の国民の皆さんの不安を代弁をして様々な御質疑をいただいていると思いますが、このたてつけとして、基本的に、警察が、事前、それから捜査に関しては責任を持って行って、そしてその後、問題があるときには、裁判において、裁判所、司法がそれが適切かどうかの判断を行う、こういうたてつけになっているものと思っております。 そういう中で、事前に警察に
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 それは先ほど答弁された平大臣の所管でありますので、私の方からは…
○坂井国務大臣 それは先ほど答弁された平大臣の所管でありますので、私の方からはちょっとお答えできない。事務方にお願いします。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 委員御指摘のように、歩車分離式信号は、安全確保に有効な手段であ…
○坂井国務大臣 委員御指摘のように、歩車分離式信号は、安全確保に有効な手段であると認識をいたしております。歩車分離式信号の整備の推進に当たって、引き続き、視覚障害者の方々の安全に十分配慮するよう警察を指導してまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今局長から御答弁させていただきましたように、視覚障害者の皆様方…
○坂井国務大臣 今局長から御答弁させていただきましたように、視覚障害者の皆様方から御意見を伺いながら、今四か所においてスタートしたところでございまして、委員御指摘のように、音響信号機、エスコートゾーンが設置されている場所について優先的に設置を検討し、設置後には、視覚障害者等の方々がこれから実際に横断歩道を横断していただくわけでございますので、そういった中で、今後も引き続き御意見を伺いながら対応して
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 委員も触れておられましたが、あくまで一般論としてということでご…
○坂井国務大臣 委員も触れておられましたが、あくまで一般論としてということでございますが、個人情報の漏えいに関して警察はどのように対処しているのかということでございます。 都道府県警察におきましては、個人情報の漏えいに関し、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき厳正に対処しております。また、警察庁におきましては、必要に応じて都道府県警察に対して助言や指導を行っているものと承
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 市村委員がこの問題、テーマに関して大変御関心があり、そしてずっ…
○坂井国務大臣 市村委員がこの問題、テーマに関して大変御関心があり、そしてずっと取り組んでこられたということを、今回の質疑に関して様々御説明を聞く中で私も知ったところでございますけれども、私自身も極めて大事な視点だと思っております。 実際に投資した分を、その分しっかり発電によって回収ができるという仕組みをつくるということが重要であって、ただ、そのためには、やはり技術と、その技術を基にしたシステ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まさしく、委員御指摘の点は大事な点だとまず思います
○坂井国務大臣 まさしく、委員御指摘の点は大事な点だとまず思います。 IR整備法の制定当時、附帯決議がつきまして、そこもかなり厳しくやれということが書かれておりますから、本当に、世界最高水準と先ほどから御指摘がありますが、これはしっかり実現をする中で、しかし、現場で、カジ管と言われる委員会のメンバーが、やはり事業者に対して接する姿勢が、これが、いわば経済活動を最終的にはお互いに進めていくんだと
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 少なくとも私が大臣をさせていただいている間は、ここを強く持って…
○坂井国務大臣 少なくとも私が大臣をさせていただいている間は、ここを強く持ってやっていきたいと思いますが。 私が担当しております海洋事務局ですね、海洋担当でございますが、様々個別の、例えば今のテーマでいいましても、再生可能エネルギーということであれば環境省とか、もちろん発電エネルギーということであれば直接的にエネルギー庁であるとか、様々な分野に関わるわけで、そういったところをうまく海洋事務局で
- 予算委員会
○坂井国務大臣 あくまで一般論としてお答えをしたいと思いますけれども、交通ネッ…
○坂井国務大臣 あくまで一般論としてお答えをしたいと思いますけれども、交通ネットワークは、災害時において、災害時の物資、人員輸送においても重要な役割を担っていると認識をしておりまして、この交通ネットワークの中に鉄道も当然含まれる、その一端を担うということだと認識しております。
- 予算委員会
○坂井国務大臣 警察庁では、令和七年度当初予算案におきまして、今御指摘いただい…
○坂井国務大臣 警察庁では、令和七年度当初予算案におきまして、今御指摘いただいた大規模災害等の緊急事態への対処全体では減額となっておりますが、その中における国境離島警備のための資機材等の整備に要する経費といたしましては約二十六億円、三十五億円のうちの二十六億円を計上しておりまして、国境離島の警備のための金額、予算としては、令和六年度の当初予算とほぼ同等の金額ということになっておりまして、この中には
- 予算委員会
○坂井国務大臣 令和七年度の警察庁関係予算について、その概要を御説明申し上げます
○坂井国務大臣 令和七年度の警察庁関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 警察庁の令和七年度における歳出予算要求額は、デジタル庁に一括計上する情報システム予算二百三十八億六千三百万円を含め、一般会計三千百十三億一千九百万円、東日本大震災復興特別会計三億七千百万円の総額三千百十六億九千万円を計上しており、前年度当初予算額三千百十二億七千六百万円と比較しますと、四億一千四百万円の増額とな
- 予算委員会
○坂井国務大臣 厳しいサイバー空間の脅威、情勢に対処するため、令和七年度予算案…
○坂井国務大臣 厳しいサイバー空間の脅威、情勢に対処するため、令和七年度予算案において、サイバー特別捜査部の体制強化のため五十六人を増員するとともに、その増員に伴う捜査用資機材等を整備するため、三億一千七百万円を計上しているところであります。 また、サイバー部門において必要な人材育成を推進する観点から、民間への委託教養も含め、六億七千九百万円を計上しているところであります。 これらを含め、
- 予算委員会
○坂井国務大臣 その方向でしっかり進めさせていただきたいと思います
○坂井国務大臣 その方向でしっかり進めさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、日本学術…
○坂井国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、日本学術会議及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。社会情勢等が大きく変化している中、犯罪対策を強力に推進し、世界一安全な日本を実現するため、以下の諸施策を強力に推進いたします。 まず、匿名・流動型犯罪グループが、凶
- 予算委員会
○坂井国務大臣 まず、この罹災証明書でありますが、私も被災者からかなり御指摘を…
○坂井国務大臣 まず、この罹災証明書でありますが、私も被災者からかなり御指摘をいただいた点でございます。 制度を様々、どういう制度がいいかということを含めて、これは不断の検討を進めていかなければいけないテーマだと思いますが、今、日本行政書士会連合会や日本不動産鑑定士協会連合会等々で被災自治体の支援に係る連携協定を締結するなど、迅速に行う努力はここもまた進めさせていただいております。 そして
- 予算委員会
○坂井国務大臣 私も、能登の被災地で、委員御指摘のように、何回も何人も聞きに来…
○坂井国務大臣 私も、能登の被災地で、委員御指摘のように、何回も何人も聞きに来て、それが負担になるという話を伺ってきたところであります。 しかし一方で、そういうふうに被災者の方々の状況をお聞きをして、福祉的な面からもニーズをしっかり捉えて対応していくことの必要性は、各それぞれ、行政側の方々も、また支援に入ってくれているNPOの皆さんもよくよく本当に感じていることだということの裏返しかと思います
- 予算委員会
○坂井国務大臣 今委員が御指摘いただいたことは大変大切なことだと思います
○坂井国務大臣 今委員が御指摘いただいたことは大変大切なことだと思います。 内閣府防災におきましても、避難生活に関する自治体向けのガイドライン、ここに、スフィア基準に沿った避難所運営をこの中において促したところでございます。これが昨年十二月。 そして、先般成立した補正予算、そしてまた今御審議いただいている本予算等々におきまして、どう取り組んでいくか。 まずは、各備蓄の量を増やしていきま
- 予算委員会
○坂井国務大臣 簡潔にお答え申し上げますが、この制度は、制度に一〇〇%の制度は…
○坂井国務大臣 簡潔にお答え申し上げますが、この制度は、制度に一〇〇%の制度はありませんので、より改善をしていくという観点から、ほかにも課題がいろいろございます。ですので、そういった課題も含めて、今委員が御指摘になったこともしっかり検討事項として挙げて、他国の制度等も勉強しながら、ここはしっかり検討させてまいりたいと思っております。
- 予算委員会
○坂井国務大臣 警察におきましては、これまでも、捜査員が身分を秘して犯罪の実行…
○坂井国務大臣 警察におきましては、これまでも、捜査員が身分を秘して犯罪の実行者に接触をするという捜査は、可能な範囲で実施をしてはきました。しかし、こうした捜査を実施するに当たって、犯人側からの求めに応じて、この仮装身分捜査は、架空の身分証を提示するなど、いわば、形式とはいえ、法令に触れる行為を伴う捜査であることから、どのような条件下でこれを認めるかについて慎重に検討を進めてきたところであります。
- 予算委員会
○坂井国務大臣 はい
○坂井国務大臣 はい。じゃ、簡潔にということですので。 どちらにしましても、この外免切替えの制度は、もう一点、府中と鮫洲の、運転免許証、列ができているというお話がありましたが、府中はたしか予約制になったと思いますし、鮫洲も予約制にいたしますので、ここはそういったことは起きないようになるということは申し上げておきます。
- 予算委員会
○坂井国務大臣 まず、この外免切替えの制度でございますが、委員がおつけをいただ…
○坂井国務大臣 まず、この外免切替えの制度でございますが、委員がおつけをいただいた資料のように、この手順によって手続が進むわけであります。 その中において、俗に言う学科試験は、委員がおっしゃったように、ある意味、私が見ても簡易な、安易なものだと思いますが、しかし、同時に、技能に関しては、かなりしっかりこれはテストをさせていただいているところでございます。 例えば、指定場所において一時停止が
- 予算委員会
○坂井国務大臣 委員が大変福祉の分野に御関心があり、またそれを応援をしていただ…
○坂井国務大臣 委員が大変福祉の分野に御関心があり、またそれを応援をしていただいているということで、本当にありがたく思います。 我々も、内閣府防災も、福祉分野、今でも取り組んでおります。高齢者や障害者等の方々が災害時に滞在できる福祉避難所も設置をしておりますし、災害派遣福祉チーム、DWATと呼んでおりますが、避難所への派遣などについて、必要な費用は国庫が負担するなど、災害時の福祉的支援に現在取
- 予算委員会
○坂井国務大臣 この点でございますが、石川県の要綱によりますと、被災前、元の住…
○坂井国務大臣 この点でございますが、石川県の要綱によりますと、被災前、元の住家が借家又は公営住宅である被災者の仮設住宅への入居期間は御指摘のとおり一年以内とされておりますが、今説明がありましたように、代わりとなる適当な物件がない等の場合には、石川県と担当の市町の協議、同意によって、更に一年の範囲内で入居期間の延長が可能であると承知しております。被災者が無用な不安を感じることがないよう、石川県には
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 今委員が御指摘をいただきました観点から、現在、政府にお…
○国務大臣(坂井学君) 今委員が御指摘をいただきました観点から、現在、政府におきましては、災害時における福祉支援の充実を図るため、DWATの活動範囲を拡大をし、在宅や車中泊の被災者への支援も行うこと、災害救助法で想定される救助活動に福祉の観点を盛り込み、国庫負担の対象とすることについて検討を進めているところでございます。 高齢者等の要配慮者への支援が着実に行われますように、早期に結論を得て、次
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 防災大臣就任以降も、それ以前からもですね、複数回にわた…
○国務大臣(坂井学君) 防災大臣就任以降も、それ以前からもですね、複数回にわたりまして被災地をお伺いをいたしておりまして、特に就任以降の訪問におきましては、大変な不安を感じておられる被災者の方々の切実な思いを直接お聞きをするとともに、被災状況を現場で確認をしてまいりまして、その被害の甚大さとそれから深刻さを痛感をし、改めて復旧復興への思いを強くしたところでございます。 能登地域が地震と豪雨の二
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のように、防災・減災、国土強靱化に取り組むと…
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のように、防災・減災、国土強靱化に取り組むということは大変必要であります。 私も先日、珠洲市の市長さんにお会いをしてお伺いしたところ、約職員二百人いらっしゃるんですが、発災の夜、登庁できた職員は二十人ということで、なぜ登庁できなかったかといいますと、やはり道路が通れないということで、何と一割しか登庁ができていない。先ほど御指摘ありましたように、市町をつなぐ幹線
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 防災大臣就任以降、複数回にわたりまして被災地をお伺いをいたしま…
○坂井国務大臣 防災大臣就任以降、複数回にわたりまして被災地をお伺いをいたしました。 二度の被害によって大変な不安を感じておられる被災者の方々の切実な思いも直接お聞きするとともに、被災状況を現場で確認をし、被害の甚大さを痛感しました。改めて、復旧復興への思いを強く抱いたところでございます。 能登地域が地震と豪雨の二度にわたる災害により被災したことを踏まえ、豪雨の被害について激甚災害に指定し
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 今、近藤和也委員が御指摘されましたように、制度というものは、ど…
○坂井国務大臣 今、近藤和也委員が御指摘されましたように、制度というものは、どんなにうまくつくっても、まだ足りない部分であったり、また不足する部分が出てくる場合もございますので、そういったところも含めて、地元の様々な御要望や御意見を伺いながら、財務省とも相談をして、そういった声にしっかり応えられるような使い方をこの後お示しできるように努力をしてまいります。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 被災前の元の住家が借家又は公営住宅である被災者の仮設住宅への入…
○坂井国務大臣 被災前の元の住家が借家又は公営住宅である被災者の仮設住宅への入居期間は、御指摘のように、入居の日から一年以内とされておりますが、その期間内に代わりとなる適当な物件を見つけられない等の場合には、石川県とそれから市町の協議、同意により、更に一年の範囲内で入居期間の延長が可能であると承知しております。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 仮設住宅は、被災自治体が被災された方々のニーズを把握した上で必…
○坂井国務大臣 仮設住宅は、被災自治体が被災された方々のニーズを把握した上で必要戸数を建設しているということになっております。 避難所を一日も早く解消するためにも、被災された方々に御利用いただくというのを原則としておりますが、ただし、現実問題として、被災者が退去した、若しくはいろいろな理由で入居希望者がいないということで空き室が生じているというのも事実かと思います。被災者を支援するという本来の
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 一番難しいのが、創造的復興、復興ということかと思います
○坂井国務大臣 一番難しいのが、創造的復興、復興ということかと思います。まずは、何が復興か、どういう状況が復興かということもなかなか難しいし、多くの、要は被災住民の皆さんの意識も一つではないという中で、しかし、以前よりもよくなった部分が必ずあって、そして、それが多くの方の張り合いであるとか生きがいであるとか、それから、そこで自分のやりたいことができるという環境を実感できるとか、そういった状況にその
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 南海トラフ地震臨時情報は、確度の高い地震の予測が困難な現状にお…
○坂井国務大臣 南海トラフ地震臨時情報は、確度の高い地震の予測が困難な現状におきまして、続けて発生する可能性のある大規模地震からの被害を少しでも軽減をするために発表される情報であります。 今般の臨時情報発表に伴い、各主体における情報の受け止めや取るべき防災対応について戸惑いが見られたということから、有識者によるワーキンググループにおいても検証いたしました。平時からの周知、広報の強化、臨時情報発
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 南海トラフ地震の対象地域、要は、対策を取るべくと言われる対象地…
○坂井国務大臣 南海トラフ地震の対象地域、要は、対策を取るべくと言われる対象地域は大変広いものでございますし、それぞれの地域地域におきましてそれぞれ事情が異なるということでございますから、元々、具体的な行動は各主体の実情に応じて自ら考えて事前に決めていただきたいということで整理をいたしたところでございます。 今後に関しましても、それぞれの各主体ができる限り考えていく素材といったようなものを、例
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 携帯電話の記録を見ますと、馳知事から御連絡をいただいたのは十一…
○坂井国務大臣 携帯電話の記録を見ますと、馳知事から御連絡をいただいたのは十一月の二十二日だと思われます。 そこの中でどういう相談をいただいたかというと、当時は四百二十一件、宅内に土砂が残っていて、土砂撤去を年内に終わらせたい、とにかく何とか終わらせたいから力をかしてほしいという趣旨でありまして、要は、まずはボランティアの皆さんにお願いをしたいけれども、そこが今まだ足りないようだ、それから、建
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 その電話を聞いて、要請を聞いて、その日のうちに私は、自衛隊の、…
○坂井国務大臣 その電話を聞いて、要請を聞いて、その日のうちに私は、自衛隊の、防衛省の幹部の方にお電話をしたところ、今の段階では三要件に当たらないという認識だという認識をいただきました。 その後、内閣府防災の担当者にお話を聞いたところ、各省連携をしたスキームがあって、そこで各省連携をしてこの問題には対処する、いわば実務者チームができているということでございましたので、その実務者チームで相談をし
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 派遣要請、派遣要請とおっしゃいますが、馳知事御本人も、私の電話…
○坂井国務大臣 派遣要請、派遣要請とおっしゃいますが、馳知事御本人も、私の電話は派遣要請をしたつもりは全くないとおっしゃっております。 つまり、知事とは現場のお話で、いろいろな案件で、いろいろな状況で、こうだああだという話をやり取りをしながら、現場が一番いい形になるように常にやり取りを行っている、そういった中で、一番のあれは、四百二十一件、宅内に残っている土砂を年内にはそれを撤去したいというの
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 石川県といろいろ相談をさせていただきたいと思いますが、ただ、今…
○坂井国務大臣 石川県といろいろ相談をさせていただきたいと思いますが、ただ、今朝の段階におきましても、年内に土砂の撤去をしてほしいという要請のあった家屋に関しては、年内に全て作業が終わる予定であるという報告を受けているところでございますので、結果として、それはお約束どおりというか、見込みどおり、間に合ったという結果なのだろうと思っております。 どちらにしても、様々、石川県と御相談をさせていただ
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 被災地の方々が一日でも早く元の日常を取り戻していただく上で、住…
○坂井国務大臣 被災地の方々が一日でも早く元の日常を取り戻していただく上で、住宅の再建を進めることは大変重要でございます。 そのためには、まず、被災した建物の公費解体を進めることが必要かと思います。公費解体は、現状、計画を上回るペースでは実施をされておりまして、このままのペースでいけば、十二月末の中間目標、一万二千棟解体という中間目標でございますが、これは達成する見込みとなっておりますが、解体
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員におかれましては、今回の指針またガイドライン、御評…
○国務大臣(坂井学君) 委員におかれましては、今回の指針またガイドライン、御評価を賜りまして、本当に感謝を申し上げたいと思います。 改定した内容につきましては、私から先日の記者会見でメディアの皆様方にまず御紹介をさせていただきました。そして、全国の自治体に対して通知も発出させていただいております。そして、内閣府ホームページへの掲載により広く周知を行ったところでございますが、また、これに加えて全
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のように、避難生活における良好な生活環境を確…
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のように、避難生活における良好な生活環境を確保するためには、自治体において平時から備蓄など災害の備えを充実させておく必要がございます。 そのため、まずは、今回の補正予算で新地方創生交付金を創設をいたしましたので、これによって、トイレカーやキッチンカー等の資機材の整備でありますとか、パーティションや簡易ベッド等の物資の備蓄を支援することとしておりますので、まずは
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 今委員が御指摘いただいたとおりの現状となっておりまして…
○国務大臣(坂井学君) 今委員が御指摘いただいたとおりの現状となっておりまして、私どもも大変な課題だと認識をいたしております。 実は、これ大事だと思っておりますので、いろいろとお願いも、お勧めもしておりますし、やっていただくようにお願いしておりますから、今、平木委員が御指摘した八五%というのは昨年十月の数字でございますが、今年四月には九〇%を超えて九一・八%にまで広がっております。一方で、一方
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 私から、一応、激甚災害に指定をされて動く全体の枠組みだ…
○国務大臣(坂井学君) 私から、一応、激甚災害に指定をされて動く全体の枠組みだけお答えをし、具体的な中身に関しては国交省から答弁をしていただきたいと思いますが、災害復旧事業の実施に当たりましては、被災した箇所をまず災害報告、報告をしていただきます。そして、現地調査、そして、それをどう対策していくかという設計図書を作成し、所管省庁による災害査定、これが行われることというのが通常の流れでございます。
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 内閣府では、委員からの御指摘も踏まえて、今お示しいただ…
○国務大臣(坂井学君) 内閣府では、委員からの御指摘も踏まえて、今お示しいただきましたように激甚災害制度QアンドAの見直しを行いました。もちろん、これホームページにも載せてございますが、この内容は、都道府県の災害担当者に対してメールで、これ十一月十八日と受けておりますが、連絡しているところでございます。 また、自治体へ幅広くこの見直した内容を周知をすべきと考え、自治体の研修向け資料にこの中身を
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 能登地域の皆様が受けた地震、そしてこの豪雨の度重なる被…
○国務大臣(坂井学君) 能登地域の皆様が受けた地震、そしてこの豪雨の度重なる被害に対して一刻も早い復旧と創造的復興を行っていくための支援を講じているところでございますが、今委員が個々具体的な事例をお示しをいただきましたように、まだ十分に先が見えない、つまり、今おっしゃった中では、学校で通常の授業がいつからできるのかといったようなことは、まだ時期が見えないという状況があるというのも事実でございます。
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 確かにこの激甚化、頻発化しております
○国務大臣(坂井学君) 確かにこの激甚化、頻発化しております。また、委員御指摘のように、今後も東北の地域におきましてはまた雨量が増えると、こういう予測が出ております。そういうのを受けて、既に今後の治水対策ということでは、これらを想定をした上で今計画の見直しが順次進められているところでございます。 そして、この全国の河川、まあ東北だけではなく、全国の河川でこういう取組の見直しを進めて、特に流域治
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 委員御指摘のように、ボランティアは大変重要だと思っておりますの…
○坂井国務大臣 委員御指摘のように、ボランティアは大変重要だと思っておりますので、補正予算等々を活用して、それは目指して頑張ってまいります。
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(坂井学君) 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣と…
○国務大臣(坂井学君) 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国であり、本年も、一月一日に発生した令和六年能登半島地震を始め、相次ぐ大雨や台風など、一連の災害で甚大な被害が発生しました。 これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 地震と大雨
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○坂井国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について…
○坂井国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。 また、拉致被害者の方々、そして御家族の皆様が御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにでき
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) お尋ねのあった個人情報の抹消につきましては、岐阜県警察…
○国務大臣(坂井学君) お尋ねのあった個人情報の抹消につきましては、岐阜県警察におきまして、警備部内各課及び各警察署の警備課において保有しているこの電磁的記録を含む文書の中から、判決において抹消が求められた原告の方々の個人情報が記載されているものを漏れなく特定し、岐阜県公安委員会委員長立会いの下、シュレッダーによって細断処分したと報告を受けております。 その上で、岐阜県警察におきましては、情報
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 国家公安委員会の委員の先生方からもそういった御指摘がご…
○国務大臣(坂井学君) 国家公安委員会の委員の先生方からもそういった御指摘がございました。 目的の正当性、行為の必要性及び相当性という基本原則は遵守をして行われなければなりません。そして、捜査、現場では個別具体、それぞれの場面が生じるわけでございますので、その点につきまして適切な判断がなされるように、これはしっかり指導をしてまいりたいと思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) お尋ねの判決につきましては、九月の十三日に名古屋高裁に…
○国務大臣(坂井学君) お尋ねの判決につきましては、九月の十三日に名古屋高裁において言い渡され、確定したところでございまして、この判決を私としても重く受け止めているところでございます。 大垣署員の活動は通常行っている警察業務の一環であるという過去の答弁につきましては、この警察活動は公共の安全と秩序の維持という責務を果たす上で必要な範囲で行われるべきものであり、この大垣署員の活動もそのような考え
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) この悪質ホストクラブ対策でありますが、私自身も、就任を…
○国務大臣(坂井学君) この悪質ホストクラブ対策でありますが、私自身も、就任をいたしまして、十月に歌舞伎町エリアを歩いて回り、その被害、悪質な収益構造の一端を説明を受け、そして実際にこの目で見させていただきまして、一刻も早い抜本的な対策の必要性を痛感してきております。 また、この悪質ホストクラブ対策検討会の座長に対しまして年内の報告書の取りまとめを直接お願いしたところでございますが、本日それが
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 警察庁では、本年九月から、金属盗対策に関する検討会を開…
○国務大臣(坂井学君) 警察庁では、本年九月から、金属盗対策に関する検討会を開催をし、鋭意議論を行っていただいているところでございます。 これまでの同検討会では、金属くずの買受けに関する届出制や本人確認義務の必要性、金属盗に用いられる犯行用具の規制の必要性、金属盗難の被害防止措置の支援などについて議論がなされておりまして、また、政府参考人が答弁をしましたけれども、治安上大きな課題となっているこ
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) いわゆるこの闇バイト強盗でございますが、国民の皆様に本…
○国務大臣(坂井学君) いわゆるこの闇バイト強盗でございますが、国民の皆様に本当に大きな不安を与えているところでございます。 このような状況を踏まえ、委員も御指摘のように、犯罪対策閣僚会議におきましてこの緊急対策が取りまとめられて、これを総理からも徹底して行うようにと指示があったところでございます。 この闇バイトによる強盗事件等に対してでございますが、警察は既に実行犯はほとんど検挙しており
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今事務方から説明があったように、再エネ海域利用法に基づく発電事…
○坂井国務大臣 今事務方から説明があったように、再エネ海域利用法に基づく発電事業でありますが、国と地方公共団体、それからまた事業者等々、それぞれ役割分担をしながら案件を進めて具体化をしているところでございます。 今、地方公共団体のところで十二分に動いていないぞという指摘であったかと思います。 やはり、私は個人的にも、国や地方公共団体それぞれの今ある役割分担というのは必要かと思いますが、ただ
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 お尋ねの点に関しましては、三菱UFJ銀行から相談を受けまして、…
○坂井国務大臣 お尋ねの点に関しましては、三菱UFJ銀行から相談を受けまして、警視庁において必要な捜査を開始しているものと報告を受けており、今後、法と証拠に基づいて適切に対処するものと承知をいたしております。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 済みません
○坂井国務大臣 済みません。 先ほど、警察が、闇バイトに応募したけれども途中でやめるということで、保護措置を講じた年代別の数字を言いましたが、最後、五十代と言ってしまいましたけれども、五十代以上、全部含めて一割ということでございました。訂正させていただきます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、今の直接の御質問のお答えの前に、この南鳥島、特定離島でも…
○坂井国務大臣 まず、今の直接の御質問のお答えの前に、この南鳥島、特定離島でもございますし、南鳥島とその周辺海域の開発の推進ということを海洋開発等重点戦略において位置づけておりまして、ここは私も大変重要な日本の資源として期待ができると思っておりますので、城内大臣のところで、六千メーターもの深いところから、これが掘れる技術というもの、これを開発してもらうことを期待すると同時に、この展開がしっかりでき
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 委員御指摘のように、闇バイトによる強盗事件等が相次いで発生して…
○坂井国務大臣 委員御指摘のように、闇バイトによる強盗事件等が相次いで発生しておりまして、国民の皆様にも本当に大きな不安を与えております。極めて憂慮すべき状況にあると認識するとともに、強い危機感を持っております。 このような状況を踏まえて、昨日、御指摘ありましたように、犯罪対策閣僚会議も行われましたけれども、ここで、いわゆる「闇バイト」による強盗事件等から国民の生命・財産を守るための緊急対策が
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 本年十月十八日から、警察において、御指摘のとおり、犯罪に加担す…
○坂井国務大臣 本年十月十八日から、警察において、御指摘のとおり、犯罪に加担する可能性がある者に対して、警察に相談に来てくれれば必ず保護をするという呼びかけを担当課長が行った動画を配信を始めております。また、ほぼ軌を一にして、石破総理からも動画でメッセージを出していただいております。 こういった呼びかけを始めて以降、ちょうど二か月ほどでございますが、都道府県警察が保護措置を講じた件数は百五十八
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まさしく委員の認識が正しいと思いますが、いわゆるおとり捜査とは…
○坂井国務大臣 まさしく委員の認識が正しいと思いますが、いわゆるおとり捜査とは、最高裁の判例によれば、捜査機関又はその依頼を受けた捜査協力者が、その身分や意図を相手方に秘して、ないしょにして、犯罪を実行するように働きかけをする、相手方がこれに応じて犯罪の実行に出たところで現行犯逮捕等により検挙する捜査手法と。 一方で、雇われたふり作戦における今回検討している仮装身分捜査は、相手方が既に強盗等の
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 仮装身分捜査そのものは、早期にこれを実施すべく、今準備を進めて…
○坂井国務大臣 仮装身分捜査そのものは、早期にこれを実施すべく、今準備を進めているところでございますが、それ以外というものに関しましても不断の検討を行うよう、既に警察を指導しております。 また、昨日、犯罪対策閣僚会議で取りまとめられた緊急対策におきましては、SNS事業者における照会対応の強化なども盛り込まれておりますけれども、SNS事業者において照会し、そこから出てくるデータを活用するというの
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、この問題、抜本的に解決を目指…
○坂井国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、この問題、抜本的に解決を目指して今取り組んでいるところでございます。 私も、十月の二十四日に歌舞伎町の現地視察をさせていただきましたけれども、一つのビジネスのひな形みたいなのができておりまして、これを抜本的に、ある種、潰していかないと、問題がなくなっていかないということかと思います。 前委員長の時代でありますが、御指摘の悪質ホストクラブ対策
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 日本は、残念ながら、毎年様々な災害を受けるこの近年でございます…
○坂井国務大臣 日本は、残念ながら、毎年様々な災害を受けるこの近年でございますので、能登半島地震の経験もしっかり振り返り、課題を抽出した上で、次回のこういった災害に備えるということが必要であり、その取組を進めているところでございます。 課題は何かということでございますが、今回の補正予算とも絡む話でございますけれども、例えば、半島という地理的制約の中、道路が寸断されたこと等により部隊展開が容易で
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 本年七月二十五日からの大雨に伴う災害警備活動に際し、山形県警察…
○坂井国務大臣 本年七月二十五日からの大雨に伴う災害警備活動に際し、山形県警察新庄警察署の警察官二名が殉職したことは、国家公安委員会委員長として大変心が痛むものでございますし、先日、殉職者慰霊祭がございましたけれども、御遺族の方もそこにおいでをいただいておりまして、一言お声をかけさせていただきましたけれども、改めてお亡くなりになられた二名の警察官の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に心より
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今委員が御指摘をされたとおりだと思っておりまして、その点に関し…
○坂井国務大臣 今委員が御指摘をされたとおりだと思っておりまして、その点に関しては今検討しておりますけれども、風営適正化法改正に当たっても、抜本的な解決につながるような中身にしてまいりたいと思っております。 元々、今、先ほど事務方からもありましたけれども、この問題の検討会を有識者の方々にお願いをしておりますが、そのときにも、抜本的に解決をする知恵をいただきたいということでお願いをして議論をして
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 まず、暗号技術そのものは情報セキュリティーを確保する上で重要で…
○坂井国務大臣 まず、暗号技術そのものは情報セキュリティーを確保する上で重要であると承知をいたしております。 そして、警察においては、電子政府推奨暗号リストというものに載っている技術を使って安全な利用に努めているところでございますので、完全暗号という、委員が御指摘をする技術があるということは今御指摘をいただいておりますので、認識はする一方で、是非ともこれをリストに載せていただいて適切なものとし
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 私の政治資金パーティーの開催につきましては、大臣等規範の趣旨も…
○坂井国務大臣 私の政治資金パーティーの開催につきましては、大臣等規範の趣旨も踏まえて適切に判断をしてまいります。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 これまでも関係法令等にのっとって、政治献金につきましては、適切…
○坂井国務大臣 これまでも関係法令等にのっとって、政治献金につきましては、適切に対応してまいりましたが、今後とも引き続き適切に対応してまいります。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 お尋ねの事件は、十二月十四日、福岡県北九州市所在の飲食店内にお…
○坂井国務大臣 お尋ねの事件は、十二月十四日、福岡県北九州市所在の飲食店内において、中学三年生の男女二名が何者かに刃物で刺され、女子生徒が亡くなられるとともに、男子生徒が重傷を負ったものと承知をいたしております。 誠に痛ましく、残忍な事件であり、亡くなられた被害者の御冥福をお祈りし、御遺族にお悔やみ申し上げますとともに、重傷を負われた被害者にもお見舞いを申し上げたいと思います。 福岡県警察
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 今御指摘がありました、今後刑罰を恐れずに犯罪を敢行するような者…
○坂井国務大臣 今御指摘がありました、今後刑罰を恐れずに犯罪を敢行するような者による事件が増加する可能性につきましては、委員も御指摘のとおり、現在捜査中の事件の被疑者像に関わることでもあるため、予断を持ってお答えすることは差し控えますが、一般論でいいということでございましたので申し上げますと、こういった犯罪から国民を守るためには、検挙をしっかりすることと同時に抑止ということで、両輪を進めていく必要
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 我が国では、警察は、刑事訴訟法やいわゆる死因・身元調査法などを…
○坂井国務大臣 我が国では、警察は、刑事訴訟法やいわゆる死因・身元調査法などを根拠に、警察が取り扱う死体につきましては、警察が検視や死体調査を行っているところであります。 検視や死体調査に当たっては、医師立会いの下で行うこととされているほか、医学的な死因の判断につきましては、警察医や大学の法医学教室等、いわば警察から独立した人が、そういった者が、若しくは機関が検案や解剖等を実施しているものと承
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 警察医と言ったそうですが、検案医の間違いでございました
○坂井国務大臣 警察医と言ったそうですが、検案医の間違いでございました。申し訳ありません。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 本年十月に、関係省庁や民間団体から構成されるシートベルト・チャ…
○坂井国務大臣 本年十月に、関係省庁や民間団体から構成されるシートベルト・チャイルドシート着用推進協議会が開催をされまして、チャイルドシートの使用について、先ほど局長が申し上げたような中身を、申合せがなされております。 委員も今御指摘されたように、年齢によるチャイルドシートの着用義務対象の切り分けは、実際に制度を改正するとなると法改正を要するものでございますので、まずは、今現状を少しでも改善を
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 とにかく、現状を踏まえつつ検討させていただくということでござい…
○坂井国務大臣 とにかく、現状を踏まえつつ検討させていただくということでございまして、検討は鋭意進めるよう指導してまいります。その結果、法改正につながるかつながらないかというのは、その後またしっかり、そこの上で検討して判断をしていくということでございます。
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 いろいろ、委員もよく御承知の様々な事情がございますので、ここで…
○坂井国務大臣 いろいろ、委員もよく御承知の様々な事情がございますので、ここではこうだと申し上げるわけにはいきませんが、私も委員の言うことはもっともだと思ったので、ここまでお話をしているということは、御理解をいただければと思います。結果どうなるかは、これは検討の上ということでございますので。 以上でございます。
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) まさしく委員のおっしゃるとおりでございますので、しっか…
○国務大臣(坂井学君) まさしく委員のおっしゃるとおりでございますので、しっかり呼びかけをさせていただきたいと思います。 二点行いたいと思っておりまして、一点は、進んできたといえども、段ボールベッドも、大変貴重な大事な資料もお示しいただきましたけれども、三分の一はまだ協定が結ばれていないということでございますので、様々な団体や企業さんや、そして自治体同士でもございますけれども、そういった協定を
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のとおりだと思っておりまして、今回の補正予算…
○国務大臣(坂井学君) 委員御指摘のとおりだと思っておりまして、今回の補正予算にてトイレカーやキッチンカーなどの登録制度を創設することとしておりますが、その際には、実際に運用するときに、被災自治体の負担を軽減すべく、県でありますとか国でありますとか、そういったところが支援をするということの運用をできるように、これからしっかり検討していきたいと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 私に通告がなかったので、昨日、おとといまでの情報でござ…
○国務大臣(坂井学君) 私に通告がなかったので、昨日、おとといまでの情報でございますけれども、以前その問題があったときに、馳知事から私の携帯にその旨で御相談をいただきました。そして自衛隊に確認したところ、これは自衛隊が出動する三要件には当たらないということでお答えがありましたので。 しかし同時に、そのときに、そういう宅内土砂を撤去する、排除することを相談する要は実務者チームがありました。そこで
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) 委員には、法改正のときにも大変御理解をいただきまして、…
○国務大臣(坂井学君) 委員には、法改正のときにも大変御理解をいただきまして、大変な御尽力をいただいたとお伺いをいたしております。 今お尋ねの五か年加速化対策、しっかり予算措置ができているかということでございます。 この五か年加速化対策でございますが、着実に結果が出ている、そして効果も積み上がっていると認識をしておりますけれども、まだまだ対策が急がれる場所も数多く残っております。 そこ
- 予算委員会
○国務大臣(坂井学君) まさしく委員が御指摘をされたように、実施中期計画そのも…
○国務大臣(坂井学君) まさしく委員が御指摘をされたように、実施中期計画そのものが中長期的な施策や事業規模の見通しをしっかり示す、そのために必要だということで法的な枠組みとして措置されたところでございまして、これが切れ目なく、五か年加速化対策後も策定をされ、そして進められていくということは大変意義があることでございます。 今、この実施中期計画の作業でありますけれども、五か年加速化対策の評価作業
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○坂井国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一…
○坂井国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国であり、本年も、一月一日に発生した令和六年能登半島地震を始め、相次ぐ大雨や台風など、一連の災害で甚大な被害が発生しました。 これらの災害により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 地震と大雨により度
- 予算委員会
○坂井国務大臣 一月一日の地震及び九月の大雨災害によりましてお亡くなりになられ…
○坂井国務大臣 一月一日の地震及び九月の大雨災害によりましてお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、全ての被災者の方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 大臣就任後、速やかに総理とともに輪島市と珠洲市の被災地にお伺いをいたしまして、二度にわたる大きな災害により大変な不安を感じておられる被災者の方々から様々な切実な思いを直接お聞きするとともに、その被災状況も現場で実際に確認を
- 予算委員会
○坂井国務大臣 まず、事前防災ということには、これから政府におきましても、大変…
○坂井国務大臣 まず、事前防災ということには、これから政府におきましても、大変力を入れて準備をし、またしっかり制度をつくっていくということを考えております。 そして、今おっしゃいました、そこに関係人口をうまく活用したらどうか、こういう御指摘でございますが、まさしくその点も重要と認識をいたしております。 石川県でも、創造的復興プランにおいて、復興プロセスを生かした関係人口の拡大を目指している
- 予算委員会
○坂井国務大臣 まず、委員の日本全体におけるふるさと住民登録制度の議論、大変興…
○坂井国務大臣 まず、委員の日本全体におけるふるさと住民登録制度の議論、大変興味深くお聞きをいたしましたけれども、同時に、各市町村にとっても大変重要な意味を持つものと、防災の面から見ても意味を持つものと私も考えております。 災害に際して、地域外の様々な方のふるさとを思う気持ちが復旧復興を進める上で重要であって、能登におきましても、地震や豪雨の対応においても、能登を応援しようという方々の温かい支
- 予算委員会
○坂井国務大臣 仮設住宅は、能登半島地震を含め、通常は被災自治体からの要望戸数…
○坂井国務大臣 仮設住宅は、能登半島地震を含め、通常は被災自治体からの要望戸数を踏まえて必要数を精査して建設したものでありまして、余り空きがあるということは想定をして造っておりませんが、希望する被災者を丁寧に把握をいたしまして入居を促進することが必要なことから、当初、ボランティアの方々の利用は控えていただいております。 しかし、様々な事情があって仮設住宅に当面の空きが出ているという場合には、被
- 予算委員会
○坂井国務大臣 NOTOMORIの例を挙げて御説明いただきました
○坂井国務大臣 NOTOMORIの例を挙げて御説明いただきました。 NOTOMORIそのものは、私も当初からこういった施設が欲しいなと思っていたところであり、しかも、今のところ評判がよく、ランチも是非やってほしいという強い要望があるということも聞いておりますので、大変期待をしているところでございますが、こういったところも働き手に大変苦労しているということは初めてお聞きをいたしまして、そういうこ
- 予算委員会
○坂井国務大臣 済みません
○坂井国務大臣 済みません。馬緤地区というのがございますが、ここは小規模分散型のシステムに水道を入れることによって水道の維持費を小さくして、こんな工夫をあちこちでやりながら、それぞれの皆さんの希望を実現をしたいと思ってやっております。
- 予算委員会
○坂井国務大臣 こういった制度というものは、多くの方に御納得いただける制度をつ…
○坂井国務大臣 こういった制度というものは、多くの方に御納得いただける制度をつくり、そしてどこかで線を引かなければ制度として使えないということになっておりまして、今回、高齢者が多いという件、それから、特に半島地区で不利な条件にあったという点を考慮して、今回このような、今、制度として運用しているということでございます。
- 予算委員会
○坂井国務大臣 今の財政審の分科会のお話でございますが、過去の被災地の案件、今…
○坂井国務大臣 今の財政審の分科会のお話でございますが、過去の被災地の案件、今、悪いのばかりとお話しされましたけれども、ただ、実際に、そこで過大なインフラ設備を造って維持費に大変今苦労しているという事例があるのも、これまた事実でございます。ですから、そういうことも含めて、これからの町づくりは、知恵を出して、そしてそこも考えながら、各市町で考えてやっていただきたいという趣旨だと私は捉えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(坂井学君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、…
○国務大臣(坂井学君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、日本学術会議及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。社会情勢等が大きく変化している中、警戒の空白が生じることを防ぎ、日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進します。 まず、匿名・流動型犯罪グル
- 内閣委員会
○坂井国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、日本学術…
○坂井国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣並びに海洋政策、日本学術会議及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 良好な治安を確保することは、政府の重要な責務です。社会情勢等が大きく変化している中、警戒の空白が生じることを防ぎ、日本を世界一安全な国にするため、以下の諸施策を強力に推進します。 まず、匿名・流動型犯罪グループが、
- 予算委員会
○坂井国務大臣 今、災害救助法の適用期間について御質問をいただきました
○坂井国務大臣 今、災害救助法の適用期間について御質問をいただきました。 災害救助法の適用期間は、応急救助に必要な範囲として、内閣府に協議した上で、都道府県知事が定めているものでございます。 例えば、避難所の開設などは、直近、確かに一か月ごとに適用期間を延長していると聞いております。しかし、また一方で、被災した住宅の応急修理などは、一か月でというのは余りにも現実離れしておりますので、来年の
- 本会議
○国務大臣(坂井学君) 山川議員より四問御質問をいただきました
○国務大臣(坂井学君) 山川議員より四問御質問をいただきました。 まず、沖縄県に対する災害救助法の適用についてお尋ねがありました。 災害救助法は、法に定める災害が発生した際に、都道府県知事等がその適用を判断することとなります。 十一月九日土曜日午前二時五分頃、沖縄県大宜味村の一部地域に警戒レベル五に当たる緊急安全確保が発令されました。そのため、内閣府では、災害救助法の適用に関する連絡調
- 予算委員会
○坂井委員 総理のその意気込みを是非形にしていければと思っております
○坂井委員 総理のその意気込みを是非形にしていければと思っております。 次に、身寄りのない独居者にまつわる問題についてお聞きをしたいと思っております。 昨年、予算委員会の質疑の中で、この問題の対応の検討を総理から厚労省に指示をいただいて以降、総理の御理解もあって、今年度は、十分とは言えないまでも予算がついて、二件のパイロット事業がスタートしたり、身元保証事業者と呼んでいたものを高齢者等終身
- 予算委員会
○坂井委員 自由民主党の坂井学でございます
○坂井委員 自由民主党の坂井学でございます。 本日は、まず、政治資金規正法についてからお伺いをしたいと思います。 我が党の一部派閥の政治資金問題をめぐり、我が党は、国民から多くの御批判をいただいており、結果、信頼を失い、また政治不信も深刻化しております。国民から信頼を回復するためには、再発防止の取組が大切です。 その点、今般の問題の舞台となった派閥の政治資金パーティーについて、既に党の
- 予算委員会
○坂井委員 昨年も、総理から前向きな御答弁をいただいたのが一つのきっかけとなっ…
○坂井委員 昨年も、総理から前向きな御答弁をいただいたのが一つのきっかけとなって、かなり動いてきたところでございますので、今回も期待をし、共にこれを進めてまいりたいと思っております。 次に、能登地震の復旧に関して、公費解体の申請に関しましてお聞きをしたいと思います。 この公費解体の申請ですが、建物の相続権利人全員の同意が必要になっている。権利が複雑になっている物件の多い能登では、今後、この
- 予算委員会
○坂井委員 なかなか、残念ながら、抜本的な解決策に直結するというようなお話はな…
○坂井委員 なかなか、残念ながら、抜本的な解決策に直結するというようなお話はなかったかなと思うんですが。 所有者が分からない場合はまだしも、分かってしまって、しかも連絡がつかない、いることが分かっていて連絡がつかないというのが大変困るということも聞かれておりますので、引き続き、現地の様々な状況を把握をしながら、迅速な対応をお願いをしたいと思います。 次に、相続に関してちょっとお伺いをしたい
- 予算委員会
○坂井委員 時間の関係もございます、最後の質問になろうかと思いますが、最後は、…
○坂井委員 時間の関係もございます、最後の質問になろうかと思いますが、最後は、これまた地震の関係、能登地震の、能登地域の二地域の居住について御質問したいと思います。 今、地震の関係でライフラインが途切れるなどの関係で、七千人近くの方が二地域で居住を余儀なくされているということを、これも馳知事が発言をいたしております。石川県では、石川県特定居住登録制度などの創設を検討している一方で、国にも支援を
- 予算委員会
○坂井委員 石川県も、具体的な事例や具体的な要望をそろえて、国への、支援も今検…
○坂井委員 石川県も、具体的な事例や具体的な要望をそろえて、国への、支援も今検討しているということでございますので、どうぞその節には真摯に取り上げていただいて、対応をお願いをしたいと思います。 私の質問は終わります。ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 もう時間がなくなりまして、やめなきゃいけないかもしれない時間です…
○坂井分科員 もう時間がなくなりまして、やめなきゃいけないかもしれない時間ですが、最後に一つだけ大臣に。 今現場がなかなか動かない一つの大きな原因が、やはり、応援に来てもらう人の寝泊まりする場所の不足、人手不足、マンパワーを確保できないという大きなネックがあると思います。 今回、あちらこちらで、そういった外部からの応援をして来る方々の宿泊先なども今つくっていただいているということは聞いてお
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 それはだから、つながないということは、合併浄化槽をいけて家を建て…
○坂井分科員 それはだから、つながないということは、合併浄化槽をいけて家を建てることができるということでよろしいんですか。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 なので、土の中にいけられた配管を、どのように壊れていないかを確認…
○坂井分科員 なので、土の中にいけられた配管を、どのように壊れていないかを確認しているかを聞いているんですけれども。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 それはまさしくよく分からないんだけれども、ずっと土の中にいけられ…
○坂井分科員 それはまさしくよく分からないんだけれども、ずっと土の中にいけられているじゃないですか。それをだから全部確認できているということなんですか。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 上水がこれだけ大変にあちらこちらで壊れていて、下水が何もしていな…
○坂井分科員 上水がこれだけ大変にあちらこちらで壊れていて、下水が何もしていないけれども壊れていないというのは、どういうふうに、その壊れていないという確認をしているんですか。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 大変ありがたいお話ですが、今どれだけかかっているかというと、八か…
○坂井分科員 大変ありがたいお話ですが、今どれだけかかっているかというと、八か月です、八か月。普通の通常の工事でも、工事が終わって、長くたって大体、手形、半年ぐらいじゃないですか。しかも、手形は割り引けるので。 そういう中で、入ってくるのが八か月待たされるということになると、これはしかも、隊で入ってきた人たちの宿泊の代金もどうなるか全然示されていないわけです。そういうのも入れると、例えば、五億
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 これは両方、今本管の話がありました、本管の話で、流れている、そし…
○坂井分科員 これは両方、今本管の話がありました、本管の話で、流れている、そして、しかも壊れていないということでございますので、ここで、じゃ、まずはその確認をさせていただいたということで、次の質問をさせていただきたいと思います。 次は、先ほど触れていただいた宅内配管でございますけれども、どう見ても、この宅内配管に関しても、今、上水道が通ってきているところがあります、今までの配管が使える家はほと
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 これは大変大きな問題だとも思うので、なかなか対処の方法も難しいと…
○坂井分科員 これは大変大きな問題だとも思うので、なかなか対処の方法も難しいところではありますが、しかし、あるという現状をしっかり把握した上で、情報収集からまずはスタートしていただきたいと思っております。 次に、解体について御質問したいと思います。 今解体がほとんど進んでいないというのが、復旧の遅れのある種の象徴となっておりまして、被災者の方々にもある種幻滅を与えているということが言えるん
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 それで解体の業者の話でありますが、昨年の売上高に対応して、入れる…
○坂井分科員 それで解体の業者の話でありますが、昨年の売上高に対応して、入れるチーム、班数を限定をするということを現場でお話を聞いてまいりました。 一隊でも多く入れて一棟でも多く解体をし、そして復旧のステージに行きたいところに、なぜ、例えば二十隊用意できる会社があるにもかかわらず、前年度の売上げで五隊しか入れないというようなルールを作っているのかということに関して、その理由をお聞きしたいと思い
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 坂井学でございます
○坂井分科員 坂井学でございます。 本日、松村大臣、お忙しいところありがとうございました。 そして、今日は、能登地震の能登半島における状況、特に輪島と珠洲を中心にお伺いをさせていただきたいと思っております。 まず最初に、私の地元の方が被災地のボランティアに行ったときに感じてきたことからお話をさせていただきたいと思います。 それは何かというと、避難所があちこちで開設をされているときに
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 これは実は、だから、地元の飲食店をやっていた方々も被災を受けて、…
○坂井分科員 これは実は、だから、地元の飲食店をやっていた方々も被災を受けて、そしてまた、今回の場合は二次避難でかなり人がいなくなるというようなことで、営業ができない状況にあります。営業ができない、つまり仕事ができない、収入が断たれる状況にあるわけで、今回、輪島中などでは、NPOがその料理人の方の日当なども、決して多額ではありませんがお支払いをすることで、飲食店をこれからまた復活をしたいという方の
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 そこで大変私も状況が分からないので心配しておりますのは、今下水道…
○坂井分科員 そこで大変私も状況が分からないので心配しておりますのは、今下水道につないで本当に大丈夫かという話なんですね。本管がこれだけやられて、本管は水道の中の水を圧をかけて流しますから、ちょっとでもそれが割れていたり壊れていると、そこからわあっと水が出ますから分かりますけれども、下水、汚水はあくまでも勾配で、自然流下で流れていきますから、これは分からないわけですよね。 これを、流下機能は維
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 よろしくお願いします
○坂井分科員 よろしくお願いします。 なお、解体が進んでいく中で、輪島市の解体後の瓦れきを置く仮置場が狭いという指摘をいただきました。 実際、私、珠洲は見たんです。珠洲はジャンボリーという場所があって、むちゃくちゃ広くて、えらい広いんですが、これでも足りなくなるかもしれないので、その場合はその奥をまた新たに置場にしますと、奥にも予定地がありました。ところが、輪島の場合、三か所と聞いたんです
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 今の時点で全くないということ自体が既に大分心配だということなので…
○坂井分科員 今の時点で全くないということ自体が既に大分心配だということなので、そこはしっかり対応していただきたいと思います。 そして、国の役所の方々の仕組みからいって、ある意味仕方ないと思うんだけれども、やはり現場の状況をもっとしっかり把握をした上で、現場がちゃんと動くように、監督指導というんですか、動いていただきたいなと思っております。 現場の状況がほとんど入ってきていない中で、つまり
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 それともう一つ、売上高を基準とするというのに、やはり、隊を一隊で…
○坂井分科員 それともう一つ、売上高を基準とするというのに、やはり、隊を一隊でも多く入れたいというものに対して大きな課題があります。それは、工事が終わった、会社が工事をやりました、解体の仕事が終わりました、終わってから代金がその会社に入ってくるまで何か月かかるか知っていますか。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○坂井分科員 私が聞いているのは、だから、漏水していないということを確認をして…
○坂井分科員 私が聞いているのは、だから、漏水していないということを確認をして、漏水していないということと一緒なのかということを聞いているんです。流下機能は確保しているとおっしゃったが、これは漏水をしていないということを担保することと一緒ですかということを聞いています。
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 要は、被災を受けた漁協を支援をするのか、それとも被災された漁業者の…
○坂井委員 要は、被災を受けた漁協を支援をするのか、それとも被災された漁業者の皆さんを支援をするのかということでもあろうかと思います。 水産庁にお伺いしますが、もう一度こういった地震があって、津波があって、同じような状況になったときに、同じように、こういった被災に遭った漁業者であっても、ここには震災に関する支援は引き続きしないのか、それとも、今度は漁協ではなくて漁業者に対してしっかり支援をする
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 この瀬谷丸ですけれども、今年十周年を迎えてまいりまして、この九月、…
○坂井委員 この瀬谷丸ですけれども、今年十周年を迎えてまいりまして、この九月、瀬谷区の皆さんと、大型バス一台、四、五十人で、十周年の記念の式典にも私も参加させていただいたところでありますが、そこで大槌の町長から、一万五千人いた人口が今何と一万人だ、こういうお話をお伺いをしたところでございます。そのほかにも、各地域同じように人口流出が大変厳しいという状況だと聞いておりますし、また、今年の三月の朝日新
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 人口が減ってしまった一つに、私は、やはりこの巨大な防潮堤と盛土を中…
○坂井委員 人口が減ってしまった一つに、私は、やはりこの巨大な防潮堤と盛土を中心とした町づくりというのがあったのではないかと思っております。 私の知っているところでも、この防潮堤を造るのに時間がかかり、盛土を造って、そして、要は家が建てられるようになるまで八年かかったということであります。この八年という数字は、例えば二歳、三歳の子供にしてみると、二歳、三歳で被災をして、どこかに移住をして避難を
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 ここも、巨大防潮堤と盛土の町づくりもそうなんですけれども、結局、巨…
○坂井委員 ここも、巨大防潮堤と盛土の町づくりもそうなんですけれども、結局、巨大防潮堤を造るとリスクが減るという話になって、みんなそれに流れていく。何かあったときに責任が取れるのか、リスクを負えるのかということから、こういう町になっていかざるを得ない。いわば、皆さんにそう言われれば、自分一人で責任を負えないという中で、結局リスクテイクができないという中で、どんどん安全な方、安心な方、そして何も変わ
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 質問時間が来ているので終わりますが、大臣始め政務の皆さんには、現地…
○坂井委員 質問時間が来ているので終わりますが、大臣始め政務の皆さんには、現地視察などもされると思いますけれども、現地の行政の方がお膳立てをした会だけではなくて、是非様々な立場の方のお話をお伺いをしていただきたいし、行政マンをぞろぞろ連れていったら本音も出ませんので、是非、大変な話だと思いますが、私的に訪ねていただいて、胸襟を開いて現地の情報を取っていただければありがたいとお願いをして、終わります
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 自民党の坂井学でございます
○坂井委員 自民党の坂井学でございます。 私は、東日本大震災発災後、個人的に岩手県の大槌町の支援をしてまいりましたが、その中での私自身の経験に基づいて、今日はちょっと質問を何点かさせていただきたいと思います。 大槌町と、支援をスタートした後、ひょんなことから、私の地元だったところでございますが、炊き出しに行った横浜市瀬谷区の仲間が漁師の方々とお会いをしたときに、船が欲しいということで涙され
- 財政金融委員会
○衆議院議員(坂井学君) 坂井学でございます
○衆議院議員(坂井学君) 坂井学でございます。 本日、大変厳しい環境の中、この法案をこういう形で取り上げていただきましたことに、委員長を始め関係者の皆様方に厚く御礼を申し上げたいと思います。本当ありがとうございました。今日は、この議法を準備をしてまいりました議連の各会派の先生方とともに参上つかまつったところでございます。 ただいま議題となりましたこの法律案、提案の趣旨及び内容につきまして御
- 財務金融委員会
○坂井委員 それでは、本起草案の趣旨及び主な内容につきまして、提出者を代表して…
○坂井委員 それでは、本起草案の趣旨及び主な内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律は、人口の減少、高齢化の進展等の経済社会情勢の急速な変化が見込まれる中、国及び地方公共団体が対応することが困難な社会の諸課題の解決のため、休眠預金等に係る資金を、預金者等の利益を保護しつつ、民間公益活動の促進に活用することにより、
- 予算委員会
○坂井委員 一番分かりやすい例でいいましても、車にしても、内燃機関の車に関して…
○坂井委員 一番分かりやすい例でいいましても、車にしても、内燃機関の車に関して欧米ではかなり高い目標を持っておりますし、日本でも電動車に替えていくという目標を持って進んでおりますけれども、やはり、アジアの国々は、それ一つ取っても、なかなか日本や欧米のようにいかないという現実があるわけでありまして、それぞれの国に合わせて、また、それぞれの国が取組ができるように、技術的な支援も含めて、日本の役割という
- 予算委員会
○坂井委員 総務省が行政評価局で今調査をしておりますが、これは全く業界もないも…
○坂井委員 総務省が行政評価局で今調査をしておりますが、これは全く業界もないものですから、どこでこの仕事をやっているかというのを職員さんが一つ一つインターネットで検索をして当てていって、会社を並べてリストを作ってというところからやっているというようなことでございまして、人の一生、最後の一番大事な部分を、お金やその人の介護であるとか医療であるとか、そういった大事なものを決めていく仕事でありますので、
- 予算委員会
○坂井委員 よろしくお願いします
○坂井委員 よろしくお願いします。自民党の坂井学でございます。 岸田総理、サミットの議長の大役、大変お疲れさまでございました。ゼレンスキー大統領も対面で参加をし、そして多くの成果を残せたサミットだったと思います。 私も、週末でございました、地元を回っておりました。いろいろな総会とかで人が集まっているところで聞いておりましたが、あちらこちらでサミットが話題になっておりまして、多くの人が関心を
- 予算委員会
○坂井委員 また地元でいろいろな方から聞かれたときにうまく今のお話を伝えていき…
○坂井委員 また地元でいろいろな方から聞かれたときにうまく今のお話を伝えていきたいと思っております。 また、今回のサミットでありますが、八か国が招待国として、そして、それに加えてウクライナが参加をしたと聞いております。先日、ちょうどそのときですが、地元の方から、この八か国はどうやって選んだんだ、こう問われたわけであります。聞かれてみて、なるほど、どういう国を招待国として選ぶかということは、サミ
- 予算委員会
○坂井委員 招待国からも今回のサミットを評価しているという声が出ているというこ…
○坂井委員 招待国からも今回のサミットを評価しているという声が出ているということを、報道でも読みました。岸田総理が狙った意図が共有をされて、成果をそれぞれ感じていただいている証左ではなかったかと思っております。 今年は、外交面でいいますと、今のこのサミットの開催国ということで特別な年であるわけでありますが、同時に、日本・ASEAN友好五十周年の年でもあります。ASEANとの関係から見ても節目の
- 予算委員会
○坂井委員 今の質問のように、アジアとG7各国との間に入って調整役、橋渡し役を…
○坂井委員 今の質問のように、アジアとG7各国との間に入って調整役、橋渡し役をするのは日本しかない、こう思っているわけでございますが、私は、今後特に、分野でいえば、脱炭素の分野で日本の役割が大きくなってくるのではないかと考えております。 世界の潮流と歩を一にして、日本は、菅政権のときに、二〇五〇年のカーボンニュートラルを宣言をいたしました。欧米各国ともある意味その方向での足並みをそろえて、その
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 今のような状況を踏まえて大臣にもお考えをお聞きしたい、こう思ってい…
○坂井委員 今のような状況を踏まえて大臣にもお考えをお聞きしたい、こう思っています。 結局、今は千人程度ということでありますから、旧雄勝町の存在感というのは、石巻市全部が十三万人を超えている中で、百三十分の一の人口しかないということになります。実際に、直近の市議会議員選挙におきましても、当選の最低ラインの方が取った票数が千二百票を超えておりますので、そういった状況からいくと、旧雄勝町の地域の住
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 ありがとうございました
○坂井委員 ありがとうございました。 最後に、ボランティアグループで大槌町の基幹産業であります水産を応援しようということで、そこの乾物などを今横浜などで販売させていただいているんですが、この地元の会社から、海藻の類い、要は原料が不足をしていると。なぜかと聞いたら、おばちゃんたちが、防潮堤ができて海が遠くなって、取りに行くのを嫌がって取ってくれないんだ、こんな話もあったところでございます。いろい
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 ありがとうございました
○坂井委員 ありがとうございました。雄勝石の活用をお考えいただいているということで、ありがたいと思いますが、地元では中国産の石が雄勝で加工されて雄勝石だといって出回っているというようなうわさも聞いたところでございますので、そこは是非、雄勝の波板地区で取れた石だという確認をしていただいた上で是非お使いいただければありがたいなとお願いしておきます。 総務省さんに来ていただいておりますが、今の石巻の
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 今、利便性の高い地域を選んで移られたという御指摘がありましたが、私…
○坂井委員 今、利便性の高い地域を選んで移られたという御指摘がありましたが、私は地元で聞いてきている話なので、違ったら違いますと訂正していただきたいんですが、要は、災害公営住宅にしても、防集の自宅を建てる土地にしても、雄勝地区の造成が遅れて、ほかのところが先にできて、早いからそちらに移ったという声を私はたくさん聞いてきたんですけれども、そういった要素というのはどう考えていますか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 大槌でお祭りを体験した後、次の日でございましたが、私、石巻市の旧雄…
○坂井委員 大槌でお祭りを体験した後、次の日でございましたが、私、石巻市の旧雄勝町、雄勝地区というところにお邪魔をさせていただきまして、いろいろお話を伺ってまいりました。この地区は、平成の大合併で石巻市に合併をされて、そしてその後、震災に遭うということで、かなり大きな津波の被害を受けたところであります。 そして、平成二十三年の大震災の直前の人口が大体四千三百人ほどと聞いております。現在、千人を
- 東日本大震災復興特別委員会
○坂井委員 おはようございます
○坂井委員 おはようございます。自由民主党の坂井学でございます。 先日の大臣所信の中におきまして、復興も着実に進んでいる中ではあるけれども、まだ残された課題があるということで御指摘がありました。私自身は、特に、この中におけるコミュニティー形成といった部分、これはコミュニティー再生という部分も含めて大変重要な課題だと思っておりまして、また、難しい課題だと私自身も感じておりますが、この点に関連して
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 今までの審議の中でも御指摘がありましたように、福島県産の…
○坂井内閣官房副長官 今までの審議の中でも御指摘がありましたように、福島県産の食材、これは、安全性を確認を行って、そして提供いただいているということでもありますし、また、ビクトリーブーケに関しましては、確かに被災地の花を中心に使用されておりますが、そもそもこれは体の中に入れるものではございませんので、触れることで健康影響が生じるような類いのものではありません。このような、まずは正確な情報を科学的根
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 はい
○坂井内閣官房副長官 はい。 にわかに今、私がどこまでどうだということを申し上げることはちょっと難しいんですが、玄葉委員が今大変心配をされているこの点に関しては、できる限り払拭できるように、そして玄葉委員の心配が払拭できるように、それはしっかりやりたいと思っております。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 お答えをいたします
○坂井内閣官房副長官 お答えをいたします。 五月十三日に総理がぶら下がりで発言された内容について、高橋洋一氏本人に確認をしたところ、菅総理に対して、今回御迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたとの連絡をしたとのことでありました。 御指摘の投稿につきましては、高橋氏からは、個人の見識に基づくものであり、内閣官房参与の立場からではない、政府関係者との調整や連絡の上のものでは全くないということ、
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 この高橋洋一氏につきましては、大学教授を本業とされている…
○坂井内閣官房副長官 この高橋洋一氏につきましては、大学教授を本業とされていると認識をしております。そして、その専門的知見を生かして、経済財政政策について適宜総理に対して情報提供や助言を行っていただくため、非常勤の内閣官房参与をお願いしているところでございますが、御指摘のとおり、内閣官房参与として政府の見解を発信するということは、元々我々は想定をしていないという状況でございます。 参与はこのよ
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 この日米首脳会談では、両首脳は、自由、民主主義、人権、そ…
○坂井内閣官房副長官 この日米首脳会談では、両首脳は、自由、民主主義、人権、そして今御指摘をいただきました法の支配等の普遍的価値を共有し、そして、世界全体の平和と繁栄の礎である日米同盟をより一層強化していくことで一致をいたしておりまして、会談におきましても重要な論点として、これは議題として取り上げられたところであります。 自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、日米両国が、先ほど御指摘いただ
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 内輪の話でございますが、委員が御指摘をされたように、日本…
○坂井内閣官房副長官 内輪の話でございますが、委員が御指摘をされたように、日本の記者から御質問があれば、こういう対策をして大丈夫だということをお話を申し上げる準備はしていたところでございますが、昨日の本会議でも総理が自らお話しされましたけれども、答弁漏れになってしまったということでございまして、私の方もそこは残念に思っているところでございます。
- 外務委員会
○坂井内閣官房副長官 尖閣諸島は、歴史的にも、そして国際法上も我が国固有の領土…
○坂井内閣官房副長官 尖閣諸島は、歴史的にも、そして国際法上も我が国固有の領土であり、現に我が国はこれを有効に支配をしております。中国側の尖閣諸島周辺の活動に対しては、政府が一体となって、現行の法制に則して冷静かつ毅然と対処しています。 そして、尖閣諸島及び周辺海域を安定的に維持管理するための具体的な方策については様々な選択肢がありますが、実際にどのような方策を取るのかにつきましては、委員が今
- 外務委員会
○坂井内閣官房副長官 御指摘の国家安全保障戦略であります
○坂井内閣官房副長官 御指摘の国家安全保障戦略であります。平成二十五年十二月に策定された当時、今御指摘されたようなコロナウイルス感染症は存在をしておりませんでした。いろいろな社会変化があります。こういった変化に合わせて、中長期的な安全保障の方向性を見定める努力は鋭意継続をしているところでございます。 他方、同戦略は、理念、また我が国の国益といった国家安全保障に関する大枠の方針も同時に示している
- 総務委員会
○坂井内閣官房副長官 前回の質疑のときに委員から御指摘をいただきました窓口の問…
○坂井内閣官房副長官 前回の質疑のときに委員から御指摘をいただきました窓口の問題であります。 御指摘のとおり、どこが窓口になるのかという総合調整は内閣官房がそれを行う任務があると思っておりまして、今それは進めさせていただいているところでございます。 先日の質疑のときに、石垣市から六月にも申請が上がるぞ、こういうお話があったと思いますので、六月、その申請が上がったときには、どこが窓口か分から
- 安全保障委員会
○坂井内閣官房副長官 個別のケースは総合的に判断すべきであるので、あくまで一般…
○坂井内閣官房副長官 個別のケースは総合的に判断すべきであるので、あくまで一般論として申し上げたいと思いますが、武力攻撃に至らない侵害への対処につきまして、領土、領海の治安の維持は、御指摘のように、警察機関、海の上であれば海保ということになろうかと思いますが、が一義的な対応の責任を有しております。その上で、海保だけではなかなか難しいといった事態の場合には、海上警備行動や治安出動の発令を受けた自衛隊
- 決算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 総理大臣官邸の管理に関する規則によりますと、官邸…
○内閣官房副長官(坂井学君) 総理大臣官邸の管理に関する規則によりますと、官邸を行政事務の遂行以外の目的に使用させてはならないとされており、この規定を踏まえれば、首相官邸においては行政事務の遂行に資する会合等の開催が可能であるものと認識をしております。 今回の御質問、四月一日の昼の集まりを念頭に置いて行われた、質問されたものと思われますが、当日は、令和三年二月の労働力調査を見ながら雇調金の政策
- 決算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 今回の件に関しましても、政府の方から国民の皆さん…
○内閣官房副長官(坂井学君) 今回の件に関しましても、政府の方から国民の皆さんに基本的にはお願いをしている条件下でということでお弁当を取らせていただいたつもりではございますけれども、その点に関しても様々な御批判をいただいているものと認識をいたしております。ですので、そういった批判等、真摯に受け止めさせていただいて、しっかり反省をさせていただいた上で職務に精励してまいりたいと思っております。
- 決算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 先週の衆議院での委員会でもお答えさせていただいて…
○内閣官房副長官(坂井学君) 先週の衆議院での委員会でもお答えさせていただいておりますが、今後は控えさせていただきたいと思っております。
- 決算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 問題はないと申し上げたのは、総理大臣官邸の管理に…
○内閣官房副長官(坂井学君) 問題はないと申し上げたのは、総理大臣官邸の管理に関する規則等に照らし合わせて、その使用の趣旨という点に関しましては問題はないと考えているといったことでありますが、先ほども申し上げましたように、特定の議員との会合を開催をするということでありますとか、今指摘をされましたように、食事を、お弁当を用意をするということでありますとか、そういったことは御批判をいただいているという
- 決算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) お弁当を用意をしたということでございますが、私自…
○内閣官房副長官(坂井学君) お弁当を用意をしたということでございますが、私自身も少し遅れて行きました。そのときに、応接室を二つ追加で用意をし、三つの部屋を使って、そのときまでに十一人の方がその三つの部屋を使って黙食にて食事をほぼ終わらせておりました。その後、食事を終わらせて、食事はもう手短に済ませて、その後、マスクをして一つところに全員が集まっての意見交換を行ったということでございまして、食事の
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 昨日でありますが、食事は弁当を用意をしましたけれども、四…
○坂井内閣官房副長官 昨日でありますが、食事は弁当を用意をしましたけれども、四つのグループに分かれまして、一つのグループ、食事をした最大は、遅れて入ってきたり時間差もあったものですから、最高三人までという状況で、別室等も用意をして行ったものでございまして、感染に関しては十二分に配慮をして行ったものでございます。 また、昨日、逆に何が問題なのかと開き直って、逆切れというようなお話がありましたが、
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 その点も含めてしっかり御説明をさせていただく、そして、そ…
○坂井内閣官房副長官 その点も含めてしっかり御説明をさせていただく、そして、その状況等をお伝えをさせていただく、また、反省をし、そういった御批判を、真摯に受け止めて、いただかないようにしっかりこの後やってまいりたいと思っております。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 昨日の会合の話でございますが、この自民党のメンバーとは、…
○坂井内閣官房副長官 昨日の会合の話でございますが、この自民党のメンバーとは、常日頃から政策等に関しても意見交換をいたしておりますし、提言などもいただいております。昨日は、特にコロナ対策、特に経済的な支援策でありますとかワクチンの現状等の政策に関する話を中心とした意見交換の場を持たせていただいたということでございまして、その時間が昼どきしか取れなかったものですから、皆さんにお集まりをいただいて意見
- 経済産業委員会
○坂井内閣官房副長官 まず最初に、今回特に、今御指摘いただきましたように、条文…
○坂井内閣官房副長官 まず最初に、今回特に、今御指摘いただきましたように、条文そのものに誤りがあったということでございまして、誠に遺憾であり、改めて深くおわびを申し上げたいと思います。 その上で、閣議決定後に条文の誤りが判明した場合の国会への御報告等の手続につきましては、御指摘のとおり、明文化したルールはないと承知しておりますが、これまでは、速やかに衆参両議院の議案課にお知らせをして、そして訂
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 いろいろな御批判をいただいておりますのは承知をいたしてお…
○坂井内閣官房副長官 いろいろな御批判をいただいておりますのは承知をいたしておりますので、真摯に受け止めさせていただき、配慮が足りなかった分に関しましてはしっかり反省もさせていただきまして、今後の対応に、しっかり、その配慮を踏まえた上で行っていきたいと思っております。
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 費用に関しましては、篠原さんにお願いをいたしました
○内閣官房副長官(坂井学君) 費用に関しましては、篠原さんにお願いをいたしました。
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 今、NTTから接待を受けたということですか、です…
○内閣官房副長官(坂井学君) 今、NTTから接待を受けたということですか、ですねと念を押されたわけでございますが、当時から、会食はいたしましたが、これが言わば接待に当たるという認識は私はなかったものでございます。 もう少し詳しく説明させていただきますと、NTTの篠原会長から、私の学校の先輩に当たる方を御紹介をしたいと、御紹介をするというお話があって会食をさせていただいたものでございます。
- 予算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 大臣等規範の御指摘の箇所、御指摘の箇所というか、…
○内閣官房副長官(坂井学君) 大臣等規範の御指摘の箇所、御指摘の箇所というか、その意味でありますが、国務大臣等の公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国民の疑惑を招くような行為をしてはならないということを定めたものであると理解をしております。
- 予算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 大臣等が自ら律すべき規範としてのこの、あれですけ…
○内閣官房副長官(坂井学君) 大臣等が自ら律すべき規範としてのこの、あれですけれども……(発言する者あり)いやいや、いや、なので、これに関してもですね、ちゃんと説明をさせていただいて、御理解をいただけるという内容であれば、それは普通じゃないかと思います。(発言する者あり)
- 予算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 大臣等規範の趣旨に抵触するか否かという問題であり…
○内閣官房副長官(坂井学君) 大臣等規範の趣旨に抵触するか否かという問題でありますが、個々の事情等も踏まえ、総合的に勘案すべきものと考えております。
- 予算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 先ほど申し上げた私の学校の先輩と篠原会長と、もう…
○内閣官房副長官(坂井学君) 先ほど申し上げた私の学校の先輩と篠原会長と、もう一人NTTの方がおられました。なので、私入れて四人でございます。
- 予算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 残念ながら、全く覚えておりません
○内閣官房副長官(坂井学君) 残念ながら、全く覚えておりません。
- 予算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 当日でございますが、当日は、会食の費用につきまし…
○内閣官房副長官(坂井学君) 当日でございますが、当日は、会食の費用につきまして、先方からの御招待ということもあり、支払はしておりませんで、先方持ちということでお願いをいたしました。
- 予算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 秘書室長ということでございました
○内閣官房副長官(坂井学君) 秘書室長ということでございました。
- 予算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 週刊誌報道ということでございますのでNTTの会食…
○内閣官房副長官(坂井学君) 週刊誌報道ということでございますのでNTTの会食の件だと思われますが、御指摘の会食に関しましては、NTTの篠原会長から私の学校の先輩を御紹介いただけるということでお誘いがあり、会食をさせていただいております。
- 予算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 先ほども申し上げましたが、篠原会長から御招待いた…
○内閣官房副長官(坂井学君) 先ほども申し上げましたが、篠原会長から御招待いただきました。
- 予算委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 先ほど申し上げましたように、私の学校の先輩を御紹…
○内閣官房副長官(坂井学君) 先ほど申し上げましたように、私の学校の先輩を御紹介をするということで御招待をいただいたものでございますし、また、この私の学校の先輩は通信業界等で働いている方でもありません。この会食は、そういった意味では極めて私的な懇談の場として出席をさせていただいたものであり、また、先ほど申し上げましたように、当時の職務に関連をして何かお願いをされるというようなお話もなかったものでご
- 農林水産委員会
○坂井内閣官房副長官 内閣官房参与につきましては、そのポジションでありますが、…
○坂井内閣官房副長官 内閣官房参与につきましては、そのポジションでありますが、内閣総理大臣の諮問に答え意見を述べることを任務としておりまして、各参与は、それぞれが有する専門的知見を生かし、適宜、総理に対して情報提供そして助言を行っていただいております。 こうした職務に鑑み、このポジションは、参与は非常勤とされ、また、営利企業の役員等との兼業を禁止せず、幅広く人材を求めることができるようにしてい
- 総務委員会
○坂井内閣官房副長官 尖閣諸島への上陸要請についてのお尋ねでございます
○坂井内閣官房副長官 尖閣諸島への上陸要請についてのお尋ねでございます。 政府の基本的な方針といたしましては、尖閣諸島及び周辺海域の安定的な維持管理という目的のため、原則として、政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸は認めないという方針を取っています。 この方針に従いまして、尖閣諸島への上陸に関する要請、申出があった場合には、この方針にのっとり政府において適切に判断をするということになりま
- 総務委員会
○坂井内閣官房副長官 今までいろいろな経緯がございまして政府の方針が決められて…
○坂井内閣官房副長官 今までいろいろな経緯がございまして政府の方針が決められておりますので、したがいまして、今、申出があったときは、この方針にのっとって政府において適切に判断をするということになろうかと思います。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 そこまで絶対にないというところまでは、要は、いわばいろい…
○坂井内閣官房副長官 そこまで絶対にないというところまでは、要は、いわばいろいろな方々と何人も、例えば異業種交流会のような会があったときにおられるかどうかまでは分かりませんので、そこまでは否定はしませんが、でも、いわばその程度ということでございます。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 事務所の職員に確認をさせましたけれども、私が代表を務める…
○坂井内閣官房副長官 事務所の職員に確認をさせましたけれども、私が代表を務める自由民主党神奈川の第五選挙区支部等の収支報告書において、御指摘の会社などによる寄附及びパーティー券の購入についてはありません。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 その名前が出されている方々ということであれば、ありません
○坂井内閣官房副長官 その名前が出されている方々ということであれば、ありません。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 委員からお尋ねの東北新社の会社の関係者の方々と会食をした…
○坂井内閣官房副長官 委員からお尋ねの東北新社の会社の関係者の方々と会食をしたという認識は、私はありません。 認識というのは、私自身はないと思っておりますが、例えば、複数の肩書を持つ方が別の肩書でということがあるかもしれないということではございますが、私個人は、東北新社の方々と会食をしたということは思っておりません。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 御承知のように、今、山田広報官は一般職の国家公務員ではな…
○坂井内閣官房副長官 御承知のように、今、山田広報官は一般職の国家公務員ではないということでございまして、特別職の国家公務員ということで、御指摘がありましたように、法律に基づく懲戒処分の規定は設けられていないということでございます。そして、内閣広報官としての非違行為につきましては、内閣官房職員の訓告等に関する規程に基づく厳重訓戒又は訓告等は可能ということでございますが、その厳重訓戒又は訓告がどの程
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○坂井内閣官房副長官 田野瀬文部科学副大臣であります
○坂井内閣官房副長官 田野瀬文部科学副大臣であります。大塚議員は政府外の人間でございますので、田野瀬文部科学副大臣でございますが、官房長官が御本人を呼んで直接事実関係を確認をするということでございまして、今、官邸に田野瀬副大臣を呼んで確認をすることとしているところでございまして、この時間にはそれが間に合わなかったということで、ここはお答えはしかねるということでございます。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 済みません、先ほど、そのもう一人の副長官の件ですが、新聞…
○坂井内閣官房副長官 済みません、先ほど、そのもう一人の副長官の件ですが、新聞ではそう報道されておりますが、御本人に確認したところ、もう一人の副長官も私が今申し述べた趣旨と同等の趣旨をお話をされたということで私は確認をしております。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 ですので、いろいろと状況が刻々と変わっているというもので…
○坂井内閣官房副長官 ですので、いろいろと状況が刻々と変わっているというものでございますので、そういった状況を踏まえて検討をさせていただいているということでございます。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 ですので、いろいろな状況が刻々と変わっておりますので、そ…
○坂井内閣官房副長官 ですので、いろいろな状況が刻々と変わっておりますので、そういった情報も捉えながら、そういった状況を見きわめつつ、不断の検討ということで、今もその検討をさせていただいているというところでございます。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 政府といたしましては、これまでも、国内外の感染状況を見き…
○坂井内閣官房副長官 政府といたしましては、これまでも、国内外の感染状況を見きわめつつ、水際対策を講じてきたところでございまして、変異ウイルスの発生を受けて、英国、南アフリカ共和国、その他変異ウイルスが確認された国、地域からの入国に対する水際対策は強化するとともに、予防的な措置として、全ての国、地域からの新規入国を認める措置を一時停止することなどを速やかに決定をしたところでございます。 また、
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 今お尋ねがございました中で、あくまで私的な会食の…
○内閣官房副長官(坂井学君) 今お尋ねがございました中で、あくまで私的な会食の場における非公式な発言ということでございまして、つぶさに記憶しているわけではありません。 NHKの番組を話題にしたことは記憶をいたしておりますが、正直申し上げて、NHKの執行部が裏切ったという発言に関しましては私は発言をした記憶がございません。ですので、そういった、どういう意図でそういう発言をしたのかということも今私
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(坂井学君) 内閣官房副長官の坂井学でございます
○内閣官房副長官(坂井学君) 内閣官房副長官の坂井学でございます。 森屋委員長を始め、理事、そして委員の先生方の御指導をいただきながら、加藤官房長官を岡田副長官とともに支えつつ、しっかり仕事してまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○坂井内閣官房副長官 内閣官房副長官坂井学でございます
○坂井内閣官房副長官 内閣官房副長官坂井学でございます。 木原委員長そして理事、委員の先生方の御指導を賜りながら、岡田副長官とともに加藤官房長官をしっかり補佐してまいりたい、こう思っております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 本会議
○坂井学君 自由民主党の坂井学です
○坂井学君 自由民主党の坂井学です。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、ただいま議題となりました令和二年度地方財政計画、地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案について、安倍総理及び高市総務大臣に質問をさせていただきます。(拍手) 日本経済は、長期にわたる回復を持続させています。GDPは、名目、実質ともに過去最大規模に達しています。また、地域にお