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1000件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会
○永岡委員 ただいまの小林史明君の動議に御異議ありませんか
○永岡委員 ただいまの小林史明君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○永岡委員 御異議なしと認めます
○永岡委員 御異議なしと認めます。よって、笠浩史君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長笠浩史君に本席を譲ります。 〔笠委員長、委員長席に着く〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○永岡委員 これより会議を開きます
○永岡委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
- 文部科学委員会
○永岡委員 先生方、ありがとうございます
○永岡委員 先生方、ありがとうございます。 教員の皆さん、それから教職を目指す学生の皆さん、じわりじわりとではあるけれども、国も教師の皆さん方を応援していますということをじわりじわりと、じわりじわりとじゃ駄目ですね、早急にお伝えしなければいけないというふうに思いまして、やはり早期の衆議院の通過というのも重要かなというふうには思った次第でございます。 それでは、次の質問に行きます。 貞広
- 文部科学委員会
○永岡委員 ちょっと時間がなくなりましたので、最後の質問になると思います
○永岡委員 ちょっと時間がなくなりましたので、最後の質問になると思います。青木先生に二問続けて質問させていただきます。 組織的な学校マネジメント体制の確立に向けまして、主務教諭がどのような役割を果たすことが期待されているかということ、そしてもう一つ、よい教師が、全てのよい教師が全てのよい管理職になるとは限りません、そういうことがありますので、管理職研修などの充実が必要であると考えますが、今、二
- 文部科学委員会
○永岡委員 おはようございます
○永岡委員 おはようございます。自由民主党の永岡桂子でございます。 本日は、参考人質疑の機会を賜りまして、大変ありがたく思っております。 参考人の皆様方におかれましては、日頃よりお世話になっております貞広先生、青木先生には、私が文部科学大臣当時に中教審に諮問をいたしました内容に基づきまして、昨年、答申を作っていただきました。まずは御礼を申し上げます。私、盛山大臣、そして、あべ大臣の手を経ま
- 文部科学委員会
○永岡委員 どうもありがとうございました
○永岡委員 どうもありがとうございました。 終わります。
- 本会議
○永岡桂子君 自由民主党の永岡桂子です
○永岡桂子君 自由民主党の永岡桂子です。 自由民主党・無所属の会を代表し、令和六年度補正予算案について質問いたします。(拍手) 今、何より重要なのは、経済の好循環を実現し、それを国民の皆さんに実感していただくことです。そのためには、物価を上回る賃上げを何としても実現するとともに、賃上げの裾野を全国に広げていくことが不可欠です。 まず、政治が、保育や看護、介護、教職員など、現場で働く方々
- 法務委員会
○永岡委員 おはようございます
○永岡委員 おはようございます。自民党の永岡桂子でございます。 私は、自民党の母子寡婦福祉対策議員連盟の会長をしております。そんな中で、いつも連携をしております全母子協の皆様方、今日は傍聴に来ていらっしゃいます。そして、全母子協の方々は、全国的に今、一人親家庭を支援をしているというところで御活躍をしていらっしゃいます。どうぞ今日はよろしくお願いいたします。 様々な事情がありまして、配偶者と
- 法務委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 親子交流の支援の伴走というのは現在は一年、そして一回限りと伺っております。当然、答弁にもありましたように、DVや虐待のおそれのある場合は利用できないわけですね。つらい思いをして離婚あるいは別居をした方や子供が第三者の目がないところで会うとなれば、やはり危険が伴うわけです。まずは、裁判所の実務で、安全ではないおそれのある面会は徹底的に排除すべきだと思っておりま
- 法務委員会
○永岡委員 今大臣がお話しいただきましたように、親としての責務を明示したという…
○永岡委員 今大臣がお話しいただきましたように、親としての責務を明示したということはやはり大きな進展だと思っております。また、扶養の程度につきましても、自己と同程度の生活を維持することができるようにと、明確に一般の親族間の扶養の程度よりも重くしているということでございます。 さて、離婚の際に養育費の協議ができなかった場合、今回導入されております法定養育費自体はすばらしい考えだと私も思っておりま
- 法務委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 一人親の支援の話をするときに、一人で子供を育てられなければ離婚しなければいいという発言をされた方もいると承知をしております。夫婦間に問題があって離婚したいと思っている人たちを結婚生活に縛りつけておくということはやはり間違いだと思っております。 私は、婚姻中であっても、離婚しても、まず子供が第一と考えております。今回の法改正を経まして、どのような状況でも子
- 法務委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 やはり法定養育費は最低限ということで、かなり少ないものになるわけでございます。その最低限の法定養育費から協議をしまして養育費をもらう、これはしっかりと支援があるということをお聞きいたしました。ただ、協議、そして調停、審判、裁判という中で、やはり時間とお金がかかります。そんな中で、養育費の取決め率を向上させるということにおきましても支援を更に拡充していく必要が
- 予算委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 自治体からの連絡を待つのではなく、一緒になって取り組んでいるとのことでございます。 ほかの施設を間借りするということは緊急的な対応としていいと思いますけれども、自分の母校、その思いというのも子供たちにはあるかと思います。通学のしやすさなどもあると思います。子供たちの学びが正常に戻ることができますように、引き続きまして、被災地の子供たちに寄り添った対応をお
- 予算委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 今国会で民法改正に向けた法律案の提出があると伺っておりますので、いろいろな課題がございますが、何とぞ養育費の確保に向けた政策を法務省を筆頭に、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、一人親の関係でございます。私が取り組んでおります一人親家庭への支援、就業支援につきましてお尋ねいたします。 一人親世帯の就業状況というのは年々改善傾向にござい
- 予算委員会
○永岡委員 おはようございます
○永岡委員 おはようございます。自由民主党、茨城七区の永岡桂子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして誠にありがとうございます。それでは、よろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、能登半島地震で亡くなった皆様方にお悔やみを申し上げまして、そして、被災をされた全ての方にお見舞いを申し上げます。 昨年五月のG7の富山・金沢教育大臣会合では、富山県の新田知事、そして石川県の馳知事に大
- 予算委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 河野大臣からお答えがありましたワンストップ型、そしてこども家庭庁からお答えのありましたプッシュ型、それぞれの取組を一層進めまして、今年よりも来年、来年よりも再来年と、しっかり進めていただければと思います。特に、子供たち、子育て世帯が必要な支援に簡単にアクセスできるように、いち早く全国の自治体でこれが完了できるように、よろしくお願い申し上げます。 次に、一
- 予算委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 プッシュ型支援は、やはりデジタル化やデータ連携、標準化など様々な課題がございます。それぞれにきちんと対処しなければならず、一朝一夕に実現するようなものではないとは思います。まずは、様々な手続を一本化することによりまして利便性を向上させるということも必要だと思います。 例えば、死亡届など、亡くなった方の手続の話でございますが、私の地元の茨城県古河市では、令
- 予算委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 文部科学省、そして各自治体で努力をされているということでございますので、引き続きまして、支援が必要な方に届くようしっかりと取組を続けていただければと思っております。 今は進学のための支援策の話でございましたけれども、我が国の政策の中で、特に子供、子育て政策では、支援策を利用できるかどうかというのがその後の子供たちの人生に大きな影響を与えると思います。そう
- 予算委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 一人親で働きながら子育てをするというのは本当に大変です。どんな状況であっても希望を持って子育てができるようにしなければならない、そういうふうに思っております。本当にこれからも一人親家庭への支援に取り組んでいただければと思っております。 次に、子供ホスピスの増設について伺いたいと思います。 超党派のホスピス議連というのがございまして、私は、数年前にその
- 予算委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 子供ホスピスというものがどういうものかというところからのスタートということで、なかなか先は大変と思いますが、是非御尽力いただければと思います。 一方で、そもそも治療薬について、小児がんを対象にしたものはなかなかアクセスしにくいというのがあります。ドラッグラグですとかドラッグロスという話がございます。大変進行の早い小児がんなどの病気では、ほかの国では薬が使
- 予算委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 学校は保育の場ではないものの、子供たちを昼間見てくれるところがあれば、親たちは復旧復興のための作業ですとか仕事に専念できます。是非早期に進めていっていただければと思います。特に、一人親ですとか、障害を抱える親御さんあるいはお子さんなどの場合は、子供のケアに時間が取られてしまうと復旧復興のための作業の面ではやはり不利になります。こちらの御配慮というのも是非よろ
- 予算委員会
○永岡委員 ありがとうございます
○永岡委員 ありがとうございます。 総理におかれましては、引き続きまして、多様な立場にあります方々に寄り添って政策を進めていただくようお願い申し上げます。 次に、一人親の養育費確保についてお聞きをしたいと思います。 一人親世帯の相対的貧困率でございますが、二〇二二年調査で四四・五%、一人親の半分近くが相対的貧困となっております。離婚時に発生します養育費の受給に関して言えば、二〇二一年度
- 予算委員会
○永岡委員 どうもありがとうございます
○永岡委員 どうもありがとうございます。 積極的な取組をしていただきますことに感謝を申し上げ、ますます頑張っていただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはりジェンダーギャップ指数というのは、どちらの世界…
○国務大臣(永岡桂子君) やはりジェンダーギャップ指数というのは、どちらの世界でもやはり非常に男性が有利ということになっております。そんな中で、日本は、政治それから経済、これは非常に女性、下火でございますが、やはり学校の中の対応というのは非常に、私たちこれ、文部科学省でございますので、非常に重要でございます。 今、局長も答弁いたしましたけれども、各大学におけます男女共同参画の積極的な取組、これ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 我が国の学校教育におきまして、教師は高い専門性を有し…
○国務大臣(永岡桂子君) 我が国の学校教育におきまして、教師は高い専門性を有し、そして子供の状況を総合的に把握をして指導をし、大きな成果を上げてまいりました。教師の方々は、熱意を持って子供の教育に真剣に向き合い、日々懸命に頑張っていらっしゃると、そういう認識でございます。つまり、頑張っている教師と頑張っていない教師がいる、そういうふうには考えているわけではありません。 他方、他方ですね、学級担
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 児童生徒の心身の健康課題に対しましては、校長等の管理…
○国務大臣(永岡桂子君) 児童生徒の心身の健康課題に対しましては、校長等の管理職の下、やはり養護教諭を中心として、教職員が連携し、組織的に対応することが重要だと思っております。 私立の高等学校に関しましては、学校数と同程度の養護教諭が配置されているところでございます。私立学校につきましては、その特性に鑑みまして自主性が尊重されるべきものでございまして、教職員の配置につきましても、各学校の状況に
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省は、インクルーシブ教育システムの促進のために、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備と一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整理、これを両輪でしっかりと取り組むことが大事と考えております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省といたしましては、本年三月の検討会議報告では、個別の支援というものに、支援の前に、小中学校等の通常の学級の中ででき得る支援策として、多様な児童生徒が在籍していることを前提とした分かりやすい授業づくりですね、これを進めることや、ICTを含む合理的配慮の提供、特別支援教育支援員の配置及び専門家との連携、さらには、校長のリーダーシップの下に学
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 不登校特例校につきましては、現在、全国で二十四校になっております、設置されているところでございますが、本プランにおきましては、多様な学びの場を確保するため、早期に全ての都道府県、政令指定都市に、将来的には希望する児童生徒が居住地によらずに通えるよう、分教室型も含め、全国で三百校の設置を目指すこととしているわけでございます。 このため、文部科学
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 インクルーシブ教育システムの促進のため、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備と、また、一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整備を両輪で取り組むことが重要と考えております。 特に、障害のある未就学の子供につきましては、幼稚園教育要領等におきまして、家庭、地域及び医療や福祉、保健等の業務を行う関係機関との連携を図
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 学校教育法におきましては、高等学校には養護教諭を置くことができると規定をしておりまして、高校設置基準では、養護教育等、置くよう努めなければならないとされているところでございます。 その上で、御指摘のとおり、公立学校におきましては、高校標準法に基づきまして、収容定員が八百一人以上の場合には複数配置がされることとなっております。一方、私立学校にお
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 学校司書は、学校図書館の運営に必要な専門的、技術的職務に従事をし、子供たちに読書の魅力や、本を使って調べ、学ぶことを教えるなど、学校図書館を活用した授業や運営に重要な役割を果たしていると考えております。学校司書の役割の重要性を踏まえまして、引き続きまして、各自治体におけます学校司書の配置の充実を促してまいりたいと思っております。 また、学校図
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教育機関でございます大学におきまして、学生に対する性…
○国務大臣(永岡桂子君) 教育機関でございます大学におきまして、学生に対する性暴力等が生じることはあってはなりません。 文部科学省では、昨年十一月に全ての大学に対しまして、大学の構成員は学生に対して性暴力等を行ってはならないことや、また、その防止のために各大学で取り組むべき事項について通知をさせていただきました。各大学において性暴力等の防止に向けた体制整備が確実に行われることが重要でありまして
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、神宮外苑地区のスポーツ環境につきましては、東…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、神宮外苑地区のスポーツ環境につきましては、東京都が策定をした神宮外苑地区のまちづくり指針に基づきまして、関係事業者において、多目的に利用可能な誰もがスポーツを楽しめる環境、広場空間の整備等を行うものと承知をしております。 いずれにいたしましても、本件再開発事業につきましては、東京都及び新宿区、港区におきまして、地権者を始めといたします関係事業者と協議をしながら
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 前回、PTA役員をやりましたというお話でございましたが、私が一番印象に残っておりますのは、子供が幼稚園にいるときですね、転勤で最後、卒業式まではいられなかったんですけれども、年長さんの四月からPTAの会長をさせていただきました。その中で一番印象に残っているのが、やはりバザーの開催でございました。主催はPTAの会長ということで私の名前が挙がりました
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 明治神宮におきましては、現在、軟式野球場等があります…
○国務大臣(永岡桂子君) 明治神宮におきましては、現在、軟式野球場等がありますエリアに広場やテニス場を、また、三井不動産におきましては再開発事業エリアにおいて室内球技場等を整備するなど、東京都が策定いたしました神宮外苑地区のまちづくり指針に基づきまして、多目的に利用可能な誰もがスポーツに親しめる環境、広場空間の整備等を行う予定であると承知をしております。 いずれにいたしましても、本件の再開発事
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 御指摘の軟式野球場等がありますエリアにつきましては、再開発事業の対象ではなくて、当該エリアの土地やスポーツ施設を所有する明治神宮が再開発事業と同時期に整備するものと承知をしておりまして、文部科学省としてコメントする立場にはないと、そう思っております。 また、本件の再開発事業につきましては、東京都及び新宿区、港区におきまして、地権者を始めといた
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 やはり、このところで大分、コロナ禍もありましたし、それぞれの学校でいろいろなPTAの役員さん方が議論をし、そして自分たちの学校、園に合ったPTA活動をしていこうというお話を多々伺いまして、大変心打たれる思いではございました。 PTAというのは、学校に通います児童生徒全体の健やかな育成のために保護者と教師が自ら組織をします任意団体でございますが
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 金子議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 金子議員にお答えいたします。 御指摘の調査研究広報滞在費につきましては、議会政治や議員活動の在り方に関わる大変重要な課題でございます。各党会派において議論をいただくべき事柄だと思っております。国民の皆様方から御理解をいただける合意に至りますように、是非本格的な議論が進むことを期待しております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、学生の修学環境、これを整えることは大学の責務…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、学生の修学環境、これを整えることは大学の責務でありまして、まず第一に、各大学において責任を持って学生のハラスメント被害の実態調査や、その結果を基にした効果的な対策の立案を実施すべきものと認識をしております。 加えまして、学生を対象としたハラスメント被害に関する個別具体的な実態調査を文部科学省が行うことにつきましては、被害に遭った学生の心理的な負担への配慮ですと
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 六月の七日に公表されました経済財政運営と改革の基本方針二〇二三でございますが、いわゆる骨太でございます、の原案におきまして、世界に冠たる令和型の質の高い公教育の再生に向けて、教育の質の向上に総合的に取り組むとの記載があると承知をしております。 骨太方針は文部科学省において作成しているものではないものの、令和三年一月の中央教育審議会答申において
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤先生からいただきます資料ですね、これしっかりと拝…
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤先生からいただきます資料ですね、これしっかりと拝読させていただきまして、検討させていただきたいと思います。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 我が国の学校教育を取り巻く環境といたしましては、特別…
○国務大臣(永岡桂子君) 我が国の学校教育を取り巻く環境といたしましては、特別支援教育の対象となる児童生徒や、また外国人児童生徒の増加等の子供たちの多様化、教育DX、少子化等の大きな社会変化が起きているところだと思っております。 こうした変化の中で、不登校、いじめの増加、また教師の長時間勤務ですとか教師不足等を始めといたします様々な課題が顕著化をしておりまして、文部科学省といたしましては、こう
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 幼稚園におきましては、幼稚園設置基準によりまして、一学級の幼児数は三十五人以下を原則といたしまして、各学級に少なくとも専任の教諭等を一人置くこととされております。 幼稚園の学級編制基準の改正につきましては、幼稚園教諭の人材確保の観点なども踏まえながら、慎重に検討していくことが必要であると考えております。 なお、子ども・子育て支援新制度に移
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 本調査は、通常の学級に在籍する学習面、行動面において…
○国務大臣(永岡桂子君) 本調査は、通常の学級に在籍する学習面、行動面において特別な教育的支援を必要とする児童生徒の実態と支援の状況を明らかにし、今後の施策の在り方等の検討に資することを目的に実施したものでございます。したがいまして、本調査結果は、発達障害のある児童生徒の割合を示すものでは全くありません。 いずれにいたしましても、本調査の目的を踏まえまして、発達障害の有無にかかわらず、学習面、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 やはり、子供たち一人一人の可能性を最大限引き出すために、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向けた学校教育の環境整備が重要と考えております。このため、令和五年度予算におきましても、小学校におけます三十五人学級や高学年の教科担任制の推進、学校における働き方改革の推進等のための支援スタッフ等の充実、またGIGAスクール構想の着実な推進など、必
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後議員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後議員にお答え申し上げます。 本検討会議は、通常の学級に在籍する障害のある児童生徒に対する支援方策につきまして、第三者の立場から幅広く御議論をいただくために、教育、医療等の専門家に御参画をいただきまして、公開された場での真摯な御議論を行っていただきました。 本年三月の報告は、闊達な御議論の下、各委員の御見識等を反映させまして、検討会議の総意として取りまとめていた
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) その調査というのは文部科学省ではないような気はいたし…
○国務大臣(永岡桂子君) その調査というのは文部科学省ではないような気はいたしますけれども、ちょっと話し合ってみたいかと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今先生がおっしゃるのも、ごもっともな話でございます
○国務大臣(永岡桂子君) 今先生がおっしゃるのも、ごもっともな話でございます。 しかしながら、根拠法がないというところで、まずは、学生への実態調査は大学が主体的に行うべきものでありますので、文部科学省といたしましては、大学のハラスメントの防止に向けた総合的な取組の実施状況を調査する観点から、大学まず自ら学生への実態調査を行っているかなどを調査することとしております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 金子議員おっしゃいますように、小中高等学校で不登校の…
○国務大臣(永岡桂子君) 金子議員おっしゃいますように、小中高等学校で不登校の児童生徒数、これ三十万人、もう過去最高ということになっておりますことを踏まえまして、三月の三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向けました不登校対策、COCOLOプランと申しますけれども、取りまとめました。 本プランは、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保をして、学びたいと思ったときに学べる環境を整えること、ま
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 済みません
○国務大臣(永岡桂子君) 済みません。今、てんかんにつきましてこの文部科学省が取り組んでいることをお話し申し上げさせていただきました。 この請願の採択でございますが、これはそれぞれ文部科学委員長が中心になりまして議員の皆様方が採択をするということ、あっ、する、しないということをお決めになるということでございますので、十分議論をしていただきまして、よろしくお願いしたいと思っております。
- 決算行政監視委員会
○永岡国務大臣 金村委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 金村委員にお答え申し上げます。 少子化の様々な要因の一つとして、子育てや教育に係ります費用負担の重さというものが指摘をされております。 先日開催されました、こども未来戦略会議において示されました、こども未来戦略方針案におきましても、特に高等教育費の負担軽減が喫緊の課題であり、着実に取組を進めていく必要があるとされたところでございます。 文部科学省といたしましては、こども
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 奨学金の減額返還制度につきましては、御党の御提案も踏まえまして、利用可能な年収上限を三百二十五万円から四百万円に引き上げるとともに、月々の返還額を最大四分の一まで減額できるよう見直すこととしております。 さらに、六月一日に公表されましたこども未来戦略方針案では、子育て時期の経済的負担に配慮する観点から、利用可能な年収上限につきましても、子供二
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) ただいまの送迎用バスの置き去り事案を繰り返さないため…
○国務大臣(永岡桂子君) ただいまの送迎用バスの置き去り事案を繰り返さないための対策の徹底について及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の不透明な運営についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。 また、家庭学習のためのモバイルWiFiルーター等の低調な使用状況について及び多額の国費等を投じた三菱スペースジェットの開発中止について、その措置要求決議につきまし
- 決算行政監視委員会
○永岡国務大臣 ただいま御決議のありました教職員の働き方改革につきましては、教…
○永岡国務大臣 ただいま御決議のありました教職員の働き方改革につきましては、教師の処遇を定めた給特法の在り方も含め、今後具体的に検討していくべき課題と認識しており、先日、中央教育審議会に諮問したところです。働き方改革、教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の充実を一体的に進めていきたいと考えております。 また、教育のデジタル化における端末の更新費用の在り方等につきましては重要な課題と認識しており
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 一人一台端末の活用状況につきましては、地域間また学校間の格差を解消することが喫緊の課題でございます。新妻議員御指摘のとおり、課題を正確に把握をして、そして伴走支援を強化する必要があると認識をしております。 全国の教育委員会と校長を対象にしました調査によりますと、活用を阻害する要因というのは、おおむね研修やサポート体制が十分整っていない、また端
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 清水議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 清水議員にお答えいたします。 国際的な基準に沿った性教育の在り方への見直しについてお尋ねがありました。 性に関する指導に対する価値観は国によって異なっており、我が国においては、中央教育審議会の議論を経て策定された学習指導要領に基づき、児童生徒の発達段階に応じて学校教育全体で必要な教育を行うこととしています。 性に関しては、生徒間で発達の段階の差異が大きいことな
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 福島議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 福島議員にお答えいたします。 まず、学校教育における性教育の改善の必要性についてお尋ねがありました。 学校における性に関する指導に当たっては、児童生徒間で発達の段階の差異が大きいことなどから、全ての児童生徒に共通に指導する内容と個別に指導する内容とを区別して指導することとしています。 こうした中、全ての児童生徒に共通に指導する内容としては、妊娠の経過や人の受精
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の定年引上げの影響につきましては、地域ごとに教師の年齢構成は様々であるものの、定年を引き上げる年度におきましては退職者数が減少することから、新規の教員採用につきまして計画的な対応が必要になる、そう考えております。 このため、五月三十一日の方向性の提示においては、各年度の新規採用数を平準化することに加えまして、各教育委員会の実情に応じて、退職者分の
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 大学入学共通テストにおけます、民間事業者等の実施する英語資格検…
○永岡国務大臣 大学入学共通テストにおけます、民間事業者等の実施する英語資格検定試験の活用につきましては、地理的、経済的事情への対応ですとか、また、障害のある受験生への配慮というものが不十分といった課題の克服が困難とされまして、令和元年十一月に導入を見送ったわけでございます。 この導入見送りを受けまして、文部科学大臣の下に設置をいたしました大学入試のあり方に関する検討会議で検討を行いまして、総
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 吉川議員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 吉川議員にお答え申し上げます。 それぞれの調査におきまして、調査方法ですとか推計方法、定義等に違いがありますので、一概には比較ができないというふうに思いますけれども、やはり、令和四年度実施の教員の勤務実態調査の速報値によりますと、先生今おっしゃっていただきましたが、前回の調査と比べて在校等時間が減少しており、成果が出つつあるというものではありますが、依然として長時間勤務の教師も
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 性暴力等は、個人の権利を著しく侵害し、生涯にわたって回復し難い…
○永岡国務大臣 性暴力等は、個人の権利を著しく侵害し、生涯にわたって回復し難い、心身に対する重大な影響を与えるものでありまして、教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する基本的な指針におきましても、魂の殺人とまで書き込まれております。教育者として指導する立場にある教員が学生に対して性暴力等を行うことは、断じて許されないことであります。 文部科学省といたしましては、昨年十一月に全ての大学に
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先生御指摘の資料につきましては、文部科学省といたしましては詳細…
○永岡国務大臣 先生御指摘の資料につきましては、文部科学省といたしましては詳細を把握しているわけではございませんけれども、文部科学省が委託事業として実施をした調査におきましても、教職課程を履修しながらも免許取得に至らない学生について、その理由を尋ねた際に、教育実習等に行って自分には向かないと思ったからのほか、学校関係者や報道、SNSで得た情報で職場環境や勤務実態への不安を持ったからなどの回答がある
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 私自体も、奨学金はお借りしたことはないんですが、夫が借りておりまして、それの返済に随分と、お財布を持っていた奥さんは大変苦労したという実態がございます。 先生が言っていらっしゃること、やはり、奨学金の返還が困難な方に対しては、返還期限の猶予や、また毎月の返還額を減額する制度によりまして、きめ細かな対応を行ってまいりました。 さらに、もう委員おっしゃ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 やはり学校というのは、その自治体のそれぞれの地域のコミュニティーの核となる役割を担っていると思っております。 文部科学省といたしましては、学校と社会教育施設や、また児童福祉施設などとの複合化について推進を今しているところでございます。各学校の施設を複合化するかどうかは、学校設置者でございます地方自治体において判断されるべきものでございますが、文部科学省
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 大学における性暴力等の事案に関しましては、文部科学省といたしましても大変憂慮しておりまして、注視をしているところでございます。 教育機関である大学において性暴力などが生じることは、あってはなりません。文部科学省といたしましては、大学等の構成員は学生に対する性暴力等を決して行ってはならないことや、各大学で取り組む事項につきまして、昨年十一月に全ての大学に
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 まだまだ必要かと、そういうふうには感じております
○永岡国務大臣 まだまだ必要かと、そういうふうには感じております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 日本学術会議は、内閣府に置かれる特別の機関であり、また、我が国の科学者の内外に対する代表機関であり、科学に関する重要事項を審議し、その実現を図ることを職務といたしまして、これに関して、諮問に対する答申及び勧告のほか、意思表出を行っている、そう承知をしております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを…
○永岡国務大臣 全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを実現します令和の日本型学校教育におきましては、教師や専門職を含みます支援スタッフが担う役割は極めて大きいものと考えております。 その際、教師や支援スタッフに関する理想的な姿といえば、例えば、多様な人材の教育界内外からの確保等によりまして、質の高い教職員集団が実現されること、そして、教師と様々な専門スタッフ等がチームと
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、学校教育というのは、やはり教職員と児…
○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、学校教育というのは、やはり教職員と児童生徒との人格的な触れ合いを通じて行われるものでありまして、例えば、教師が病気休職等によりまして途中で担任等が替わる場合や、長時間勤務によって余裕がない場合などにおきまして、児童生徒に対する教育へ少なからず影響がある、そう考えております。 文部科学省といたしましては、教職員が心身の健康を損なうことなく、教師が教師でな
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 荒井委員の実際の校長先生としてのお仕事、また、それでの感想とい…
○永岡国務大臣 荒井委員の実際の校長先生としてのお仕事、また、それでの感想というものを本当に忌憚なく聞かせていただいたのは大変重要なことだと思っております。 実際において教職員の方々の実態というものを見るには、やはり学校の中に入らなければ分からないというのは大変私も同感いたします。しっかりとそういうところは文部科学省といたしましても対応を検討させていただきたい、そう思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 教職員の定数につきましては、これまでも計画的に改善を図ってきたところでございますが、質の高い教育の実現ですとか、複雑化、困難化いたします教育課題への対応を図る上で、教職員定数の改善は重要と考えております。 このため、令和五年度の予算においても、義務標準法の改正に伴う、小学校におけます三十五人学級の計画的な整備ですとか、発達障害など障害のある児童生徒への
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 いじめの対応に当たりましては、いじめ防止対策推進法において、学…
○永岡国務大臣 いじめの対応に当たりましては、いじめ防止対策推進法において、学校は、複数の教職員、心理、福祉等に関する専門的な知識を有する者で構成されます学校いじめ対策組織を設置することとされておりまして、組織的に被害児童生徒への支援や加害児童生徒への指導等の対応を行います。また、犯罪行為として取り扱われるべきいじめなど、学校だけでは対応し切れない場合には、警察等の関係機関とも連携をしまして対応を
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 西岡委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 西岡委員にお答え申し上げます。 近年、災害が激甚化、頻発化する中で、国民の皆様方の生命や財産を守り、災害の被害に遭う方を一人でも減らすことは政府の大きな使命と認識をしておりまして、特に火山は、科学的な理解に基づき、噴火を事前に予測することなどが重要だと思っております。 このため、現在、大学や防災科学技術研究所、気象庁などの関係機関等におきまして、それぞれの目的に応じて火山に
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 いじめの対応に当たりましては、法律に基づきまして、学校が組織的…
○永岡国務大臣 いじめの対応に当たりましては、法律に基づきまして、学校が組織的に対応することが重要でございますが、いじめの中には、犯罪行為として取り扱われるべきいじめなど、学校のみでは対応し切れない場合もあると考えております。 文部科学省では、本年二月に、犯罪に相当するいじめ事案については、直ちに警察に相談、通報を行いまして、適切な援助を求めなければならないことなど、警察との連携の徹底を求める
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 議員御指摘の、今回のジャニーズ事務所の問題に限らず、文化芸術分野におきまして、性的な言動等を含みますハラスメントというだけではなくて、契約の書面化ですとか、これも進んでおりませんし、また深夜、早朝の過重業務など、様々な問題が生じていることは承知をしております。 文化芸術分野で生じた問題の解決に向けましては、文部科学省は、関連法令等を所管します省庁へつな
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、どういう業界にありましても、性暴力、性被害を、被害者を…
○永岡国務大臣 やはり、どういう業界にありましても、性暴力、性被害を、被害者を生むということはあり得ないことだと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 教員採用選考試験の実施時期につきましては、民間企業や他の公務員においては就職活動等の時期が早まる中で、少なくとも二十年以上大きな変化が見られておらず、教員採用試験の倍率が低下傾向にある中で、実施時期の早期化につきまして大変課題意識を持って、昨年十月以降、教育委員会、大学等の関係者との協議を行ってまいりました。 五月三十一日に行いました方向性の提示におい
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 大学入学者選抜におきましては、読む、書く、聞く、話すの各技能を総合的に評価をしていくことが重要だと考えております。 一方で、現状では、大学入学共通テストとともに、各大学の個別試験におきましても、読む、聞くに関する能力を中心とした評価に比重が置かれている傾向があるものと承知をしております。 大学入学者選抜におきましては、各大学がそれぞれの入学者受入れ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 性感染症ですとか、また予期せぬ妊娠など、子供たちと性と健康に関…
○永岡国務大臣 性感染症ですとか、また予期せぬ妊娠など、子供たちと性と健康に関する問題に対応していくことは非常に重要な課題である、そう考えております。子供たちが性に関して正しく理解をして、そして適切な行動が取れるようにすることが大切である、そう思っております。 このため、学校におきましては、学習指導要領に基づきまして、今現在はそうでございますね、児童生徒の発達段階に応じて、体育科、保健体育科を
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 家庭環境を含む様々な課題を抱える児童生徒については、教職員と、それから福祉の専門家でありますスクールソーシャルワーカー、それから地域の福祉部局、これとの連携協力というものが、やはりチームで支援を行うことが重要だと思っております。 こうした中で、教育委員会からは、例えば、家庭環境を起因としたいじめ事案にスクールソーシャルワーカーが関わることにより、保護者
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学生の頃を思い出しますと、大分懐かしい英語の授業が浮かんでまい…
○永岡国務大臣 学生の頃を思い出しますと、大分懐かしい英語の授業が浮かんでまいります。確かに、教科書をしっかり読ませて指導してもらいましたし、また、英語の先生が教科書を読むということではなくて、やはり、昔ですからレコードですね、レコードをかけて発音を聞くというようなことがあったなと、今ちょっと思い出した次第でございます。 私は、大臣になりまして、実は、学校で英語を勉強している小学生、小学校、伺
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 小中高等学校で不登校の児童生徒が約三十万人、本当に過去最多とな…
○永岡国務大臣 小中高等学校で不登校の児童生徒が約三十万人、本当に過去最多となっております。こういうことを踏まえましてCOCOLOプランというものを取りまとめたわけでございますが、具体的には、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えること、そして、心の小さなSOSを見逃さずに、チーム学校で支援をすること、そして、学校の風土の見える化を通して、学校をみんなが安心
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 池田議員に大変御尽力いただきました教育職員性暴力等防止法が衆参全会一致で成立したことは、児童生徒等への性暴力等を絶対に許さないという立法府の強い意思を示すことになったものと認識をしております。 一方で、極めて遺憾ながら、本法の施行後も、児童生徒性暴力等に対しまして、本法の趣旨を十分に踏まえられていないと見受けられる対応というのもいまだあるものと承知をし
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 不登校の要因や背景といたしましては、本人、家庭、学校に関わる様々な要因が複雑に関わっている場合が多い状態ではあります。文部科学省の調査におきましても、いじめが原因で不登校となっている場合があると、しっかりと把握をしております。 いじめが原因の不登校の問題に対しては、いじめられている児童生徒の心のケア、いじめの加害者への指導、いじめの解消に組織的に取り組
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 昨年十二月に改訂いたしました生徒指導提要におきましては、いじめを発生させ得る原因として、心理的ストレス、それから集団内の異質な者への嫌悪感情、また妬みや嫉妬感情などが挙げられております。 一方で、いじめの原因、動機は事案によって様々でありますし、また複合的でございます。一概に申し上げることは困難ではございますが、家庭環境によりまして心理的ストレスを受け
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 東京都の教育委員会が実施をしましたスピーキングテストでは、その…
○永岡国務大臣 東京都の教育委員会が実施をしましたスピーキングテストでは、その結果を英語指導の改善に活用することも目的としている、そういうことも承知をしております。生徒の話すことの能力を測りまして、学習指導要領の趣旨を踏まえた授業改善に生かす観点からは、こうしたスピーキングテストを活用するということは意義あることだというふうには思っております。 その上で、都立高校入試への活用に当たり、スピーキ
- 決算行政監視委員会
○永岡国務大臣 eスポーツにつきましては、その楽しさですとか、やはり、コミュニ…
○永岡国務大臣 eスポーツにつきましては、その楽しさですとか、やはり、コミュニケーション能力の向上を図るために、高校生を対象といたしました大会の開催ですとか、部活動としてeスポーツが行われている事例などがあると承知をしております。また、高齢者の健康づくりにeスポーツを取り入れている自治体もあると承知をしております。 文部科学省といたしましては、これらの国内外の状況ですとか、やはり、スポーツ団体
- 決算行政監視委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 eスポーツにつきましては、既にeスポーツと銘打ちました様々な大会が開催されていることは承知をしておりまして、IOCを始めとして、国内外で様々な見解が示されまして、議論が行われているものと認識をしております。こうした国内外の議論ですとかスポーツ団体の動向を踏まえまして、eスポーツの扱いについて検討する必要がある、そう考えております。
- 決算行政監視委員会
○永岡国務大臣 二〇二一年三月に採択されましたオリンピック・アジェンダ二〇二〇…
○永岡国務大臣 二〇二一年三月に採択されましたオリンピック・アジェンダ二〇二〇プラス五におきまして、IOCは、バーチャルスポーツの人気の高まりを生かしまして、オリンピックムーブメント、オリンピックの価値、そしてオリンピックへの参加を促進して、若者との直接的な関係を育てる方針を明らかにいたしました。これを受けまして、東京大会前の二〇二一年五月には、オリンピックバーチャルシリーズを開催をしたところでご
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生には大変、外国籍の子供たちの不就学問題、長年にわ…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生には大変、外国籍の子供たちの不就学問題、長年にわたりまして御指導いただいたこと、感謝申し上げます。 先日公表いたしました令和四年度の調査結果では、不就学の可能性があると考えられる外国人の子供の数、これ八千百八十三人でありまして、前回の調査よりも千八百六十三人減少したところではありますが、政府として、外国人材の受入れ、共生を進める中、重く受け止める必要があると考えて
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 認定の透明性の確保を図るため、認定基準は文部科学省令で定め、公表することとしております。 認定の審査は公正に行われることが重要でありまして、委員の中に審査対象機関の利害関係者が含まれる場合は、当該機関の審査からはこれ当該委員を除外することを予定をしております。 また、審査の議事については、公平かつ中立な審査に支障を来すおそれがあると考えら
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意…
○国務大臣(永岡桂子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処をしてまいりたいと存じます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の通知につきましては、学校教育を担う教員が政治…
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の通知につきましては、学校教育を担う教員が政治的中立を確保する観点から、服務規律の徹底について周知のために発出しております。 他方、児童生徒への主権者教育につきましては、これは教育基本法第十四条の第一項も踏まえ推進をしておりまして、高等学校等において、生徒が有権者として自らの判断で権利を行使することができるよう、具体的かつ実践的な指導を行うことが必要だとする通知
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 外国人留学生には、我が国での修学を通じまして培った力…
○国務大臣(永岡桂子君) 外国人留学生には、我が国での修学を通じまして培った力を生かして修学後に各方面で活躍いただくために、我が国に滞在をして、そして大学等で学習しているものと承知をしております。このため、文部科学省においては、各大学等に対して毎年発出している通知の中で、資格外活動は週二十八時間以内に限り認められていることを留学生に十分理解をしていただくよう対応を求めているところでございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 竹内議員の御指摘のとおり、日本語教育機関と地方公共団…
○国務大臣(永岡桂子君) 竹内議員の御指摘のとおり、日本語教育機関と地方公共団体との連携、これを推進することは重要でございます。 このため、文部科学省では、地域日本語教育コーディネーターの配置、日本語教室の開設、運営の支援、そしてICT教材を活用した教育支援などを行います都道府県等への支援というものを行っているところでございます。 さらに、本年度からは、地域の日本語教育の体制整備を支援する
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 技能実習制度や外国人労働者受入れの際の日本語能力の担保、また入国後の学習時間など、入国あるいは入国後の条件につきましては、入管行政が深く関わる問題として認識をしておりまして、先ほどお答えした法務省の有識者会議では、外国人の日本語能力の向上に向けた取組が論点の一つとして議論されているものと承知をしております。 いずれにいたしましても、これらの入
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) これまで、外国人に対する日本語教育に関する業務につき…
○国務大臣(永岡桂子君) これまで、外国人に対する日本語教育に関する業務につきましては、日本文化の基盤としての日本語を所管する立場から、文化庁国語課において担当をしてきたところでございます。 これに対しまして、本法律案は、一定の要件を満たす日本語教育機関の認定や日本語教育課程を担当する教員の資格の創設といった、教育機関や教員の制度整備を目的としております。 このような制度をより効果的に実施
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 古賀委員御指摘のとおり、本法案成立後には、登録日本語…
○国務大臣(永岡桂子君) 古賀委員御指摘のとおり、本法案成立後には、登録日本語教員のうち特に児童生徒向け研修を受講した者等を、これ、小中学校におけます特別教育課程、夜間中学校などにおいて、補助者や学校と地域をつなぎますコーディネーターとして積極的に活用することなどを考えているところでございます。 具体的な活用の在り方につきましては、登録日本語教員が受講いたします児童生徒向け研修の内容等も踏まえ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 上野議員、大変質問していただいて有り難いなと実は思っ…
○国務大臣(永岡桂子君) 上野議員、大変質問していただいて有り難いなと実は思っております。 はっきり申し上げまして、この法律ができる後には、文化庁の国語課から本省に移すということは決まっております。本省に移すということで、それだけでいいのかという御質問だと思いますが、やはりこの法案ができた後は、その日本語教育に関するこれ組織体制というものを十分に恒常的にしっかりしたものにしなければいけないと、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 日本語指導が必要な児童生徒が適切な指導がなされること…
○国務大臣(永岡桂子君) 日本語指導が必要な児童生徒が適切な指導がなされることが重要であると考えております。 御指摘の自治体への補助事業に加えて、児童生徒の日本語能力を客観的に測定するための方法の改善を目的とする調査研究事業の実施や、学校での受入れ体制の整備、充実等に資するよう、教育委員会への教育アドバイザーの派遣、これは学校に支援に行くわけですけれども、を行っているほか、本法案成立後には、登
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほどの支援を通じまして、専門性が高い登録日本語教員…
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほどの支援を通じまして、専門性が高い登録日本語教員が社会において適切な評価を受け、そして、それが処遇改善につながるように努めてまいります。しっかりと努めてまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 教育公務員に対する制限につきましては、御指摘の通知におきまして、その職務と責任の特殊性から、規定されている政治的行為に関する服務規律の確保の徹底を図っていただくようお願いをしております。 このため、この通知においては、政治的中立性を確保するための公職選挙法等による違反行為の具体例の例示及び関係法令等の整理を示しているところでございます。また、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 失礼しました
○国務大臣(永岡桂子君) 失礼しました。 投票率が低いということではございます。それについてということですが、総務省の集計によるさきの衆議院総選挙及び参議院議員の通常選挙の投票率は、いずれの選挙でも、ほかの年代と比べて若年層の投票率は低い水準にとどまっていると、そう承知をしております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 登録実践研修機関が行う実践研修を受講する者は、登録実践研修機関に受講料を納付しなければならないこととしております。受講料の額につきましては、政令で定めるところにより実践、あっ、登録実践研修機関が文部科学大臣の認可を受けて定めることとしております。 手数料を含めた具体的な認可に当たっては、研修内容が、失礼、研修内容や授業時間などを踏まえて適正な
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 私も、幼稚園、小学校、PTA役員させていただきました
○国務大臣(永岡桂子君) 私も、幼稚園、小学校、PTA役員させていただきました。大変その役員の仕事というのは、子供たちにも学校にとっても大切なものと、そういうふうな実感がございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 学校における日本語指導の充実に向けまして、認定日本語教育機関や登録日本語教員の専門性が生かされることが大変重要だと思っております。 このため、本法案成立後は、国が認定をした機関に関する情報を国内外に発信するとともに、登録日本語教員のキャリアが証明できるようなサイトの構築、そして、そういうことを行うことで、学校や教育委員会を含めまして、本法案の
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 現場の教員、そして機関の負担にも配慮しながら、審議会…
○国務大臣(永岡桂子君) 現場の教員、そして機関の負担にも配慮しながら、審議会などでしっかりと検討してまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほどお答えしたとおり、登録日本語教員に対しては、社…
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほどお答えしたとおり、登録日本語教員に対しては、社会のニーズが高い就労者等の日本語指導に必要な専門性を高めるための研修や、研修履歴を記録し教員自身のキャリアが証明できるサイトの構築などに取り組んでまいります。 また、本法案が成立した際には、地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業におきまして、認定日本語教育機関と地方公共団体等とのこの連携ですね、連携を支援すること
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の通知に萎縮をして教職員が投票を行うことを控え…
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の通知に萎縮をして教職員が投票を行うことを控えてしまっているという、そういう事例につきましては承知はしておりません。 この通知は、公立学校の教育公務員の職務と責任の特殊性から、法令違反や教育の政治的中立を疑わしめる行為より、学校教育に対する国民の信頼を損なうことのないよう、政治的行為に関する服務規律の確保の徹底を依頼するものでありまして、教育公務員個人が個人の考
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 現行の法務省告示校の解釈指針の記載にもありますけれど…
○国務大臣(永岡桂子君) 現行の法務省告示校の解釈指針の記載にもありますけれども、そもそも合理的な理由なく生徒の意に反して除籍や退学等をさせる行為はあってはならないものと考えます。 今後、日本語教育機関の認定基準の検討に当たりましては、教育面について文部科学省で検討を進めながら、在留管理に関わるところは、引き続きまして、所管します法務省とよく協議をしなければいけない、そう考えているところでござ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、外国人の子供に障害がないにもかかわら…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、外国人の子供に障害がないにもかかわらず、日本語指導が必要であることをもって特別支援学級や通級による指導の対象とすることは不適切であると、そう示してまいりました。 これまでも、日本語指導が必要な児童生徒については、通常学級、特別支援学級のどちらに在籍するかにかかわらず、児童生徒の日本語能力等に応じた指導を実施するほか、日本語指導補助員や母語支援員等の外部
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 日本語教室がない空白地域に暮らす外国人等が独学でも日本語を習得できるよう、日本語学習コンテンツとして「つながるひろがる にほんごでのくらし」を作成をし、ウェブサイトで公開をしております。 〔委員長退席、理事赤池誠章君着席〕 令和五年度予算において、その対応言語の拡大等に係る費用を計上しているところでありまして、今後、生活者向けの日本語
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) どちらにどのように分類されるかというのはここでは差し…
○国務大臣(永岡桂子君) どちらにどのように分類されるかというのはここでは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、やはり学校、教師の業務につきましては、服務監督権者である教育委員会が適切に定めるものです。 平成三十一年一月の中教審の答申におきましては、学校、教師の業務につきまして、今先生がおっしゃいましたように、基本的には学校以外が担う業務、学校の業務だが必ずしも教師が担う必要のない業務
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) いろいろな御提案ありがとうございます
○国務大臣(永岡桂子君) いろいろな御提案ありがとうございます。しっかりと検討して進めてまいりたいと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 教育未来創造会議においては、昨年九月より、コロナ後の新たな留学生派遣、受入れ方策、そして留学生の卒業後の活躍に向けた環境整備、そして教育の国際化の推進について検討を進め、本年四月に第二次提言として取りまとめを行いました。 この会議においては、留学生交流の拡大に向けて、日本語教育を始めとした留学生の受入れや就学、就職ですね、就職支援に関する知見
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 文化庁の有識者会議においては、本法案の認定に当たり、留学、就労、そして生活の三つの分野別に日本語教育課程を評価する方向性を提言いただいておりまして、本法案成立後、審議会等において検討してまいりたいと考えております。 御指摘の就学に関しましては、基本的には学校教育の中で日本語教育も含め必要な指導を受けることとなっておりまして、そのため小中学校等に
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 日本語指導が必要な児童生徒の増加など、やはり複雑化、困難化する教育課程への対応を図るためには、教職員定数の改善を行うことにより、学校の指導、運営体制の強化充実を図ることは重要と考えております。 このため、先日、私から中央教育審議会に対しまして、質の高い教師の確保のための環境整備について諮問をしたところでありまして、教職員配置を含みます学校指導
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 外国につながる子供たちと、またそれ以外の子供たちが共…
○国務大臣(永岡桂子君) 外国につながる子供たちと、またそれ以外の子供たちが共に学ぶということは、やはり互いの長所や特性を認め、そして広い視野を持って、異文化を理解し、共に生きていこうとする姿勢を育てるものでありまして、国際社会の一員として活躍できる人材の育成にもつながると考えております。 このため、文部科学省としては、外国につながる子供たちも含めて、全ての子供たちがそれぞれの多様性を認め合い
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 教師が配置できなかったために日本語指導が必要な児童生徒に対して指導が行えなかったという状況がどの程度発生しているかは把握をしておりませんが、日本語指導に限らず、学校における教育活動を全うするためには十分な指導体制の確保が必要であると考えます。 文部科学省といたしましては、教師のなり手確保を支援するために、全国各地の教師募集情報を一覧できるサイ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 技能実習制度や特定技能制度について、現在、法務省に技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議が設置されておりまして、本会議の委員の中には日本語教育に関する御専門の方は含まれていないものと聞いております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 本法案における日本語教育機関の認定制度等の円滑な施行…
○国務大臣(永岡桂子君) 本法案における日本語教育機関の認定制度等の円滑な施行のためには、関係者との連携や制度の丁寧な周知が不可欠でございます。 こうしたことから、これまでも日本語教育機関や大学等の関係団体などに対し本法案の説明や意見交換を行ってきたところですが、今後とも、引き続きまして、関係者の意見を聞きながら連携していくとともに、制度の趣旨を丁寧に周知をし、そして、準備に必要な時間を確保す
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 まず、認定日本語教育機関への財政支援ということでございます。 本法案は、多様な設置主体により様々な事業内容を展開をしている日本語教育機関のうち、日本語教育の質を担保する、確保する、失礼いたしました、教育の質を確保する観点から、一定の要件を満たすものを国が認定をすることで、在留外国人の日本語教育の環境整備に寄与しようとする仕組みであり、公の支配
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 本法案では、教育の質を担保するため、教職員体制ですと…
○国務大臣(永岡桂子君) 本法案では、教育の質を担保するため、教職員体制ですとか日本語教育課程の編成等について基準を設け、そして、一定の要件を満たす場合のみ日本語教育機関を認定するということとしております。 その上で、認定された機関で不適切な事案があった場合、事実関係を確認した上で、勧告、命令、認定取消しの段階的是正措置によりまして厳正に対処をすることとしているわけでございます。 これらに
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほど委員より御指摘をいただいたとおり、日本語指導が…
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほど委員より御指摘をいただいたとおり、日本語指導が必要な外国人児童生徒等は、平成二十四年よりも約十年間で一・八倍に増加しておりまして、教育支援の充実が求められております。 文部科学省では、日本語指導が必要な児童生徒に対して取り出し指導などを行う特別の教育課程の制度化、そして日本語指導に必要な教職員定数の着実な改善、外国人児童生徒等に対する日本語指導に取り組む自治体に
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 御指摘の就労につきましては、基本的には学校教育の中で受け入れて必要な、就学……(発言する者あり)えっ、間違えました。ごめん、就学です。本当にひどい。 御指摘の就学につきましては、基本的には学校教育の中で受け入れて必要な指導を受けることとなっておりまして、日本語、日本人の児童生徒と同様の教育を受ける機会を保障することとなっているわけでございます
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省では、近年、幼児教育施設における外国人幼児等への対応が増加しているということを踏まえまして、令和四年度の委託事業におきまして、幼児教育施設における外国人幼児等の受入れに関する教員研修プログラムというものを開発をいたしました。この研修プログラムでは、幼児教育施設における外国人幼児等の入園の対応や日本語指導等に当たりましての配慮、この配慮事
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 障害のある児童生徒につきましては、特別支援学校、特別…
○国務大臣(永岡桂子君) 障害のある児童生徒につきましては、特別支援学校、特別支援学級などの多様な学びの場において、一人一人の障害の状態や特性及び心身の発達の段階等に応じた指導が行われております。 御指摘の、外国人の子供が在籍している場合というところでございますが、担任の教員と、その子供の母語を理解する教員や支援員との連携、日本語を要しないカードや写真などを用いたコミュニケーションなどの工夫を
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 本法案により認定された日本語教育機関については、留学…
○国務大臣(永岡桂子君) 本法案により認定された日本語教育機関については、留学生だけでなく就労者、生活者向けの日本語教育を適正かつ確実に実施できる機関として国が質を保証することとなります。 就労者、生活者向けの機関が認定を受けるメリットといたしましては、就労者、生活者を対象とした日本語教育を提供する認定機関の情報が国により多言語で国内外へ発信されること、また、文部科学大臣が定める認定機関である
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 認定日本語教育機関の認定基準につきましては、日本語教…
○国務大臣(永岡桂子君) 認定日本語教育機関の認定基準につきましては、日本語教育課程を担当する教員及び職員の体制、施設及び設備、そして日本語教育の課程の、日本語教育課程の編成及び実施の方法、学習上及び生活上の支援のための体制などの項目につきまして文部科学省令において定めることとしております。 令和四年度の文化庁有識者会議におきましては、一定の質を確保するため、三つの分野に共通した評価の枠組みを
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 大学等の学生が在学中に妊娠、出産した場合には、各大学…
○国務大臣(永岡桂子君) 大学等の学生が在学中に妊娠、出産した場合には、各大学等において当該学生の個別の状況も踏まえ対応を行っているものと承知をしておりまして、妊娠、出産したことをもって本人の意に反して退学を余儀なくされるということは、日本人学生、留学生であることを問わず、あってはならないものと考えております。 留学生に日本を魅力的な留学先として選んでいただくためにも、学生として修学する上で必
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 特定日本語教育機関の認定に当たりましては、令和四年度の文化庁有識者会議におきまして、留学生を対象とした留学、就労を目的に我が国に在留する外国人を対象とした就労、地域で生活者として在留する外国人を対象とした生活の三つの分野別に日本語教育課程を評価する方向性の提言をいただいているところでございます。 この提言を踏まえまして、本法律案成立後でござい
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今のお話伺いまして、大分昇給したのだなという思いがい…
○国務大臣(永岡桂子君) 今のお話伺いまして、大分昇給したのだなという思いがいたします。 やはり、臨時的任用教員も含めた地方公務員の給与につきましては、地方公務員法の第二十四条に規定をいたします職務給の原則等の趣旨を踏まえまして、職務の内容と責任に応じて地方公共団体の条例等において適切に決定すべきものでございます。 また、臨時的任用の地方公務員の給与につきましては、総務省から、常勤職員と同
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 本法案では、認定日本語教育機関の日本語教育課程の目的について、認定対象となる機関の範囲を明確にする必要があることから、日本語に通じない外国人に対して日本語教育を行うこととしております。 しかしながら、現場においては、認定を受けた機関が外国籍ではないものの日本語に通じない者を対象に日本語教育を行うことは可能であることから、必要に応じまして認定日
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 日本語指導が必要な外国人児童生徒等は、平成二十四年より約十年間で一・八倍に増加をしており、外国人児童生徒等のアイデンティティーの確立や日本語習得の観点から、母語や母文化ですね、の習得への支援が重要であると考えております。 このため、文部科学省では、日本語指導だけでなく、母語支援員の、母語支援員等の外部人材の派遣、母語、母文化の学びに資する取組
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後議員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後議員にお答え申し上げます。 〔理事赤池誠章君退席、委員長着席〕 本法案においては、登録日本語教員の新たな国家資格を設けておりまして、これにより、登録日本語教員の必要性や専門性の社会的認知の向上が期待でき、処遇の改善にもつながると、そう考えております。 そのほか、登録日本語教員が活躍できるよう、日本語指導に必要な専門性を高めるための研修や、教員自身のキャ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後先生おっしゃるとおりかと思います
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後先生おっしゃるとおりかと思います。 令和四年度の有識者会議報告書では、現職日本語教師を対象とした経過措置を検討することとされております。具体的には、民間試験の合格者や法務省告示校などの一定の質を満たす機関で実務経験を有する者などを対象に、試験や実践研修の一部を免除することが提案されておりまして、法案成立後、審議会等で検討することとされております。 御指摘の時間
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 外国人の方が我が国において生活するために必要な日本語…
○国務大臣(永岡桂子君) 外国人の方が我が国において生活するために必要な日本語を理解をして、そして使用する能力を習得するためには、日本語能力を身に付けられる環境の整備が必要でございます。 このため、本法案では、質の担保された日本語教育機関の認定制度、認定された機関で日本語を指導する登録日本語教員の資格制度、これを創設いたしまして、日本語を学びたい外国人に対し質の高い日本語教育を提供できる環境整
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 法務省告示校の新設時の審査やまた設置者の変更等の際には法務省より意見聴取や情報共有を受ける、これは文部科学省がですね、受ける中で、校長が学校の目標や教育課程の内容を十分に把握していない、また、人員の数や必要な経験が不足をしている、また、受入れを予定している留学生の日本語レベルと教育課程の内容が適合していないなど、教育上の観点から不適切な事例が見られ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 障害のある児童生徒については、特別支援学校、特別支援学級の多様な学びの場におきまして、一人一人の障害の状態や特性及び心身の発達の段階等に応じた指導が行われています。 御指摘の、外国人の子供が在籍している場合は、担任の教員と、その子供の母語を理解する教員や支援員との連携、日本語を要しないカードや写真などを用いたコミュニケーションなどの工夫をしな
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 平林委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 平林委員にお答え申し上げます。 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律、これは、特定放射光施設、SPring8の共用を促進することによりまして、研究開発基盤の強化、国際交流の進展を図り、もって科学技術の振興に寄与することを目的といたしまして、国による共用に関する基本方針の策定、そして理化学研究所等による施設の整備、共用等の実施等の措置を定めることを趣旨といたしまして、平成
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、これまでも、各学校における安全点検に資するよう、校庭におけるくぎなどの危険物の有無の確認なども内容に盛り込みました指導の資料を作成、周知してきたところでございますが、御指摘の事案を受けまして、改めて、全国の学校に対しまして注意喚起をして、そして確実な安全点検の実施を求めております。 現場への負担も配慮いたしまして、点検結果に係
- 予算委員会
○永岡国務大臣 平林委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 平林委員にお答え申し上げます。 戦争が未曽有の惨禍をもたらしたことを子供たちに理解をさせ、そして二度と悲惨な戦争を繰り返すことのないように平和で民主的な社会の実現に努めることというのは、その重要性というのは大変大切なことと認識をしております。 このため、小学校や中学校の学習指導要領におきまして、例えば、社会科の中では、第二次世界大戦と人類への惨禍や、日本国憲法の平和主義の原
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 理化学研究所におきましては、卓越研究員として採用された研究者が…
○永岡国務大臣 理化学研究所におきましては、卓越研究員として採用された研究者が、提示されたポストについて示されました原則七年の任期と異なる四年半で雇用が終了したことにつきまして、早急に調査を開始をして、そして状況を明らかにすると伺っております。 文部科学省といたしましては、その結果を踏まえた上で、卓越研究員事業についての対応策、これをしっかりと検討してまいります。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしま…
○永岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 政府の第六期科学技術・イノベーション基本計画におきましては、我が国が目指します社会として、国民の安全と安心を確保する持続可能で強靱な社会や、一人一人の多様な幸せが実現できる社会というものが掲げられております。 その実現に向けましては科学技術イノベーションが不可欠でありまして、文部科学省といたしましては、研究基盤として必要な研究人材、資金、環境の改革を進
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 理化学研究所からは、ポストの提示の際に、卓越研究員が存分に自立…
○永岡国務大臣 理化学研究所からは、ポストの提示の際に、卓越研究員が存分に自立的な研究が実施できますように、研究の立ち上げや転出のための活動期間を含めまして原則七年とした安定性のある雇用環境を用意する趣旨の説明がなされておりまして、文部科学省といたしましては、事業の趣旨に合うものとして適切であると判断をして、支援を行ってきたものでございます。 今般、提示ポストの説明と異なる形で、理化学研究所に
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 まず、ナノテラスの建設の背景、そして期待される成果についてでございますが、放射光に関しまして、我が国はこれまで、SPring8で開発をした技術や知見が世界各国の放射光施設に採用されるなど、世界を牽引してきたと認識をしております。 他方、軟エックス線領域の高輝度放射光施設につきましては、二〇一〇年代に欧米などで運用が開始をされたことから、我が国におきまし
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 昨日私が申し上げましたのは、雇用期間が七年というところを四年半…
○永岡国務大臣 昨日私が申し上げましたのは、雇用期間が七年というところを四年半と言ったというところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 ナノテラスに対しまして、宮城県、仙台市から積極的な御支援をいただいていると承知しておりまして、大変心強く思っております。 ナノテラスは、官民地域パートナーシップにおけます役割分担の下で整備、運用がなされておりまして、地域パートナー側の資金につきましては、宮城県や仙台市からの補助金のほか、企業からの加入金、寄附金などによりまして確保が進められていると承知
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、先ほどもお答えいたしましたように、国際的に開かれた研究…
○永岡国務大臣 やはり、先ほどもお答えいたしましたように、国際的に開かれた研究環境を大前提としつつ、昨今の国際情勢等に鑑みまして、科学技術分野においてもまた経済安全保障の観点が大変重要、そういう認識で対応してまいりたい、そう考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 これは申告内容が間違っていたというところでございます
○永岡国務大臣 これは申告内容が間違っていたというところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 早坂先生には、ナノテラスの広報のことも本当に存分に考えていただ…
○永岡国務大臣 早坂先生には、ナノテラスの広報のことも本当に存分に考えていただきまして、大変ありがたいなと思っております。 まずは、ナノテラスの人材育成等の話をさせていただきます。 ナノテラスは、地域パートナーシップの一員であります東北大学内に立地しておりますことから、東北大学との共同研究ですとか、また、学術指導等を通じました人材育成や、東北大学の有する研究施設との連携を通じまして、研究環
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 文部科学省といたしましては、国際的に開かれた研究環境を大前提と…
○永岡国務大臣 文部科学省といたしましては、国際的に開かれた研究環境を大前提としつつ、昨今の国際情勢等に鑑みまして、科学技術分野においてもまた経済安全保障の観点が重要、そういう認識でございます。 ナノテラスにおけます外国の研究者等や、また企業によります利用につきましては、研究課題の科学的な妥当性に加えまして、平和利用目的や、また社会通念に照らした妥当性などを個別に確認するといった対応を検討して
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 今回の法改正によりまして、専用ビームライン設置者が、利用していない空き時間を共用枠に設定をし、当該設置者以外の研究者等の共用に供することによりまして専用ビームラインの有効な活用というのが可能になる、そう考えております。 この取組を通じまして、引き続きまして、産業の利活用が促進されますようにしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 近年、大量かつ高品質な研究データをAIなどで解読することで、研…
○永岡国務大臣 近年、大量かつ高品質な研究データをAIなどで解読することで、研究活動の圧倒的な効率化ですとか、また高度な研究成果の創出が進み始めております。このような研究活動のデジタルトランスフォーメーションを日本全体で推進することが重要だと考えております。 ナノテラスの利用環境のDXにつきましては、令和七年三月の本格共用開始に向けまして、ビームラインにおける計測の自動化、またデータセンターの
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 SPring8につきましては、一九九七年の共用開始から約二十五年が経過をした現在でも、世界有数の硬エックス線の領域の放射光施設としての地位、これを維持しております。他方で、施設の老朽化が課題となっているほか、既に各国では、硬エックス線領域の放射光施設の高度化や新規の建設が急速に進んでおります。 このため、文部科学省といたしましては、SPring8につき
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 衆議院の解散につきましては総理大臣の専権事項でございまして、仮…
○永岡国務大臣 衆議院の解散につきましては総理大臣の専権事項でございまして、仮定に基づく御質問ということには、やはりお答えすることは差し控えさせていただきたいと思っております。 いずれにいたしましても、これまで申し上げてまいりましたとおり、旧統一教会につきましては、報告徴収、質問権の行使等を通じまして、法人の活動に関する十分な実態把握と具体的な証拠の積み重ね、これを着実に進めまして、法律にのっ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 ナノテラスは、学術利用に加えまして、産業利用も多くのニーズがあると承知しているところでございます。 令和三年度に実施をいたしましたアンケートによれば、年間利用可能日数の約六倍の利用希望が寄せられているというところでございまして、引き続きまして、利用者の皆様方に分かりやすい広報活動、これを進めていきたいと思っております。 また、次の質問でございますけ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 ナノテラスの利活用の在り方に関する有識者会議の報告でも、女性、…
○永岡国務大臣 ナノテラスの利活用の在り方に関する有識者会議の報告でも、女性、また若手研究者の積極的な参画の必要性が指摘されているところでございます。 当該有識者会議の報告書も踏まえまして、専門人材の流動化の促進や柔軟な働き方の実現、そして若手研究者のための利用メニューの提供など、女性、若手研究者を始めとする多様な人材の活躍促進に向けまして、今後、これらの方策を具体化して実行してまいりたいと考
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 ナノテラスのビームラインの将来計画につきましては、利用者のニーズや、また社会課題の解決に必要となります重点技術分野、放射光利用の技術の進展などを踏まえて検討すべきと考えております。 地域パートナーにおけます増設計画の検討状況を踏まえまして、文部科学省といたしましても、審議会の意見聴取等を行いまして、初期に整備されました十本のビームラインが更に生きますよ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 やはり、研究者等の雇用管理につきましては、各機関におきまして、法令に基づき適切に対応する必要があります。文部科学省としては、実態把握のための調査を行うとともに、各機関の適切な対応を求める通知を発出するなど、個別の機関の状況も確認しつつ、累次にわたりまして働きかけを行ってきたところでございます。 各機関における研究者等の雇用状況に関しましては、フォローア
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 文部科学省といたしまして、学校現場で行われている指導をすべからく把握をしている立場ではございませんが、御指摘のような事案につきましては承知をしているわけではございません。 また、文部科学省に、現在国会に提出されているいわゆるLGBT理解増進法案につきまして、学校現場から特段の意見というものは届いていないということはお知らせいたします。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 御指摘のような犯罪が増えるかどうかということにつきましては、文…
○永岡国務大臣 御指摘のような犯罪が増えるかどうかということにつきましては、文部科学省の所管ではないために、お答えすることは困難である、そう思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、議員立法についてのお尋ねというのは、私からコメントする…
○永岡国務大臣 やはり、議員立法についてのお尋ねというのは、私からコメントすることは差し控えさせていただければと思っておりますが、一般論といたしましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々が持ちます多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重して、そして誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めること、これは極めて重要であると考えておりまして、文部科学省といたし
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 文部科学省では、子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命(いのち)の安全教育の教材及び指導の手引を作成をいたしまして、全国の学校での取組を推進しているところでございます。 この教材におきまして、自分又は友達が性暴力の被害に遭ったらば、被害を受けた本人は悪くないということ、また、信頼できる大人に相談をすることを示しているところでござい
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 各学校や地域の状況に応じまして、いろいろ提言をしております、承…
○永岡国務大臣 各学校や地域の状況に応じまして、いろいろ提言をしております、承知しております具体的な例、これをしっかりと取り扱うということで、その学校で判断をしていただくということが重要かと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先生がおっしゃいますことは、学校で何か明らかにしなければいけな…
○永岡国務大臣 先生がおっしゃいますことは、学校で何か明らかにしなければいけないとか、文部科学省で何か明らかにしなければいけないとかということとは少し違うと思っておりますので、ただいまの質問にはお答えしかねるということで御了解いただければと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 文部科学省では、子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命(いのち)の安全教育の教材及び指導の手引を作成をいたしまして、全国の学校での取組を推進しているところでございます。 発達段階に応じまして教材を作成しておりまして、教材では性暴力の例も紹介しているところです。例えば、高校生向けの教材では、加害者との関係といたしまして、職場であると
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 現時点では、国会提出がされておりません議員立法につきましてのお…
○永岡国務大臣 現時点では、国会提出がされておりません議員立法につきましてのお尋ねということは、その内容を承知しておりませんので、お答えできないということは御理解いただければと思っております。 しかし、なお、一般論といたしまして、児童虐待防止法が改正された場合に、その改正の内容を踏まえて、必要に応じて、通知等で教育委員会等を通じて学校現場に周知を行っているところでございますので。 また、児
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけます働き方改革は、給与ですとか教職員定数で…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけます働き方改革は、給与ですとか教職員定数ですとか、また支援スタッフですね、勤務制度、それから校務の効率化の在り方など様々な論点が総合的、複合的に関わる課題であると考えております。 有識者などから構成されます調査研究会の論点整理におきましても、教師を取り巻く施策について、国、都道府県、市町村、そして各学校など、多くの主体が関わることを踏まえた一体的、総合的な検
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教師の処遇を定めました給特法の在り方も含めて今後具体…
○国務大臣(永岡桂子君) 教師の処遇を定めました給特法の在り方も含めて今後具体的に検討していくべき課題と認識をしておりまして、昨日、中教審に対しましてこれ諮問いたしたわけでございます。今後、勤務実態調査の速報値等を踏まえつつ、また、論点整理を基に総合的に検討していただくこととしております。 私といたしましては、やはり教育の質の向上に向けまして、働き方改革、処遇の改善、そして学校の指導、運営体制
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 令和四年度の勤務実態調査の速報値におけます一日当たり…
○国務大臣(永岡桂子君) 令和四年度の勤務実態調査の速報値におけます一日当たりの在校等時間につきましては、平成十八年度と比較をして、必ずしも同じ調査手法ではないという点に留意をする必要があるものの、職種等によりましては一部改善している項目がある一方で、教師につきましては平成十八年度の水準までには至っていないと承知をしているところでございます。 なお、平成二十八年度の前回調査との比較では、全ての
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員御指摘のとおり、性的マイノリティーの方は自殺…
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員御指摘のとおり、性的マイノリティーの方は自殺念慮などの割合が高いことが各種の調査で指摘をされていることは承知をしております。 そうした状況を踏まえまして、昨年十月に策定した新たな自殺総合対策大綱におきましても、自殺念慮の割合が高いことが指摘をされております性的マイノリティーの方々につきまして、無理解や偏見などがその背景にある社会的要因の一つであると捉えまして、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員おっしゃるとおりでございますので、しっかりと…
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員おっしゃるとおりでございますので、しっかりと子供たちのためにもそういう対応やらせていただきたいと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校で児童生徒の相談支援に当たる教職員が性的マイノリ…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校で児童生徒の相談支援に当たる教職員が性的マイノリティーとされております児童生徒に適切に対応することができますように、教職員一人一人が研修などの機会を通して正しい知識を身に付けることが重要であると、そういう認識をしております。 このため、文部科学省では、性的マイノリティーとされる児童生徒への相談体制の充実などについて、教職員の理解を促すためのパンフレットや研修動画を
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 性的マイノリティーとされます児童生徒が学校生活で孤立…
○国務大臣(永岡桂子君) 性的マイノリティーとされます児童生徒が学校生活で孤立することなく、悩みであるとか不安があった場合にはそれぞれをやはり受け止められる相談支援体制というものが構築されるということが大変重要であると考えております。 このため、文部科学省では、人権教育を通しまして、多様性に対する理解、そして自他の人権の尊重等の態度を育む取組を進めるとともに、学校生活の各場面におけます支援の例
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) まずは、文化庁の京都移転に伴います対応について、先生…
○国務大臣(永岡桂子君) まずは、文化庁の京都移転に伴います対応について、先生の御指摘、御協力、本当に感謝申し上げます。 御提案の政府参考人によります委員会でのオンラインを活用した答弁につきましては、やはり、基本的に両議院のこれ議論の在り方の問題であるために、各党各会派におきまして議論をしていただくものと、そう承知をしております。 なお、一般的に、国会の関連業務デジタル化が進むことは、やは
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) eスポーツという言葉は知っております
○国務大臣(永岡桂子君) eスポーツという言葉は知っております。 そして、その捉え方というのは様々ございまして、非常に捉え方、範囲というのはいろいろあるなというふうには思っております。 やったかどうかということでございますけれども、いろいろと商品名は言うなと役所に言われまして、それは申し上げられないんですけれども、対戦型のゲームをしたことがございます。 そして、eスポーツの扱いにつきま
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました日本語教育の適正かつ…
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、我が国に居住する外国人は増加傾向にあり、日本語教育を受けることを希望する外国人に対し、その希望や能力等に応じた日本語教育を受ける機会が最大限に確保されるよう、関係省庁の関連施策との有機的な連携を
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省が平成二十九年度に実施をいたしました、これ…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省が平成二十九年度に実施をいたしました、これは委託調査研究でありますけれども、小中学校及び前籍校におけます不登校経験がある生徒の割合というのは、全日制のこれ高等学校につきましては把握はしておりませんけれども、定時制の高等学校では三九・一%、そしてこれは狭域の通信制です、これ狭い地域の通信制の高等学校では四八・九%、そして広域の通信制の高等学校では六六・七%でありま
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) スマートフォンなどが急速に普及する中で、いつでもどこ…
○国務大臣(永岡桂子君) スマートフォンなどが急速に普及する中で、いつでもどこでもゲームができるという環境に置かれている児童生徒も多いと考えられまして、過度にのめり込まないように十分な注意が必要と、そう考えております。 こうした中で、文部科学省では、学習指導要領におきまして、情報モラルを含めました情報活用能力を学習の基盤となります資質、能力と位置付けまして、その中で、情報機器の使用によりますこ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 不登校児童生徒が安心して過ごすことができる環境というのが大変重要でありまして、特にアニメやゲームをきっかけに効率、効果的な支援につながることもございます。確かにございます。実際、ゲームをきっかけにスクールソーシャルワーカーと打ち解けて、その状況が改善していった事例というのも承知をしているところでございます。 いずれにいたしましても、不登校児童
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員の御心配、ごもっともだと思っております
○国務大臣(永岡桂子君) 委員の御心配、ごもっともだと思っております。 文部科学省といたしましては、現時点では、我が国の大学に設置をされております孔子学院が法令に違反した活動等を行っているとの事実は承知をしているわけではございません。 文部科学省としては、引き続きまして、関係省庁と緊密に連携をして動向を注視するとともに、更なる情報公開を促すなど、必要な働きかけ、これをやってまいりたいと考え
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 防衛予算につきましては、所管外であることから、お答え…
○国務大臣(永岡桂子君) 防衛予算につきましては、所管外であることから、お答えは差し控えさせていただきたいと思っております。国会の場でも、岸田総理や鈴木財務大臣が国民の皆様にこれ内容を丁寧に説明するよう努めるという旨を述べられたということは承知をしております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) オリンピック競技大会を含みます国際スポーツ大会は、各…
○国務大臣(永岡桂子君) オリンピック競技大会を含みます国際スポーツ大会は、各主催者団体がそれぞれの責任の下で自主的に開催をしておりまして、スポーツ団体の自主性、それからあとは自律性を尊重することが重要であると考えております。実施競技につきましても、国際オリンピック委員会が自主的に決定するものと承知をしておりまして、文部科学省といたしましてはIOCが適切に判断するものと考えております。 なお、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、齲蝕予防につきましては、各自治体において、集…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、齲蝕予防につきましては、各自治体において、集団的な齲蝕予防や健康格差の縮小の観点から、地域の実情に応じてフッ化物洗口の事業が実施されているわけでございます。このため、繰り返しになりますけれども、学校において集団フッ化物洗口を行うことについては各自治体において判断される事柄であると考えております。 文部科学省では、学校において実施する場合には、関係者間での適切な
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員にお答え申し上げます。 生徒指導の基本書でございます生徒指導提要につきましては、昨年十二月に初めて改訂を行いまして、その中で性的マイノリティーに関する課題と対応について追記をしたところでございます。 具体的には、日頃から児童生徒が相談しやすい環境を整えるとともに、教職員自身が理解を深めること、そして、最初に相談を受けた者だけで抱え込むことなく、学校内外の連
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤委員御指摘のとおり、通信制高校は、制度創設時は、…
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤委員御指摘のとおり、通信制高校は、制度創設時は、これ当初は勤労青年が主な対象でございました。これ、相当昔の話になりますけれども。近年では、不登校経験など様々な事情を有する生徒に対して教育機会を提供する機関にもなっておりまして、通信制高校の学校数、生徒数は大きく増大をしております。 一方で、一部の通信制の高校におきましては、違法、不適切な学校運営ですとか教育活動が行
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校事故におけます責任の所在につきまして、やはり一概…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校事故におけます責任の所在につきまして、やはり一概に申し上げるということは大変困難であると思っております。 投与を行う場合には、児童生徒等及びその保護者が事前に医師から使用の際の留意事項に関しての書面の指示を受けていること、また児童生徒等及びその保護者から具体的に依頼を受けて行うものであることなどから、これらに沿った方法で対応がなされなければ、基本的には教職員等の責
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 いわゆるサポート校でございますが、通信制の高校の本校と連携協力を行いまして、当該学校に在籍する生徒の進学選択ですとか心身の健康などに係る相談、また添削指導を行うための準備などの事務ですとかその他の学習活動等の支援を行う施設でございます。 サポート校は教育課程外の支援を行う施設でありまして、高校の課程に類する課程を置くものではないため、就学支援
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) まず、オリンピック憲章には、オリンピック精神において…
○国務大臣(永岡桂子君) まず、オリンピック憲章には、オリンピック精神においては友情、連帯、フェアプレーの精神とともに相互理解が求められるという記載があることは承知をしております。 オリンピック競技大会におけます実施競技につきましては、その実施方法を含めまして、これIFですね、各国際競技団体がIOCと協力をいたしまして自主的に決定されるものと承知をしております。委員お尋ねの点につきましては、I
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) ただいま局長の方から答弁があったとおり、今年度の教師…
○国務大臣(永岡桂子君) ただいま局長の方から答弁があったとおり、今年度の教師不足の状況につきましては、文部科学省から各教育委員会に対しましてアンケート調査を実施をいたしまして、現在、集計しているところでございます。 一方で、個別に教育委員会から情報を聞いて把握している限りは、昨年度と同様、依然として厳しい状況であると伺っておりまして、これ、引き続きまして教師不足の状況については危機感を持って
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 五月十九日から二十一日にかけまして、G7広島サミットが開催されました。その成果といたしまして、G7広島首脳コミュニケが発出されたと承知をしております。宮口先生も大分いろいろその関連イベントには参加されて、やはりG7のこの意義というものを肌で感じられたと思っております。 この首脳コミュニケには、G7富山・金沢教育大臣会合において確認されました、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) まあ私にそこにいたらできるかという御質問でございます…
○国務大臣(永岡桂子君) まあ私にそこにいたらできるかという御質問でございますが、想像を絶するような対応をしなければいけない、大変厳しい状態であるなというふうには感じます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生がおっしゃいますのは、やはり給特法等の処遇の改善…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生がおっしゃいますのは、やはり給特法等の処遇の改善かと思っております。 抜本的にという御意見でございますが、しっかりとそこは中教審におきまして議論をしていただきたいと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) IOCでは、二〇二一年の三月の総会で採択をされました…
○国務大臣(永岡桂子君) IOCでは、二〇二一年の三月の総会で採択をされましたオリンピック・アジェンダ二〇二〇プラス5、ファイブですね、におきまして、いわゆるバーチャルスポーツには身体運動を伴うものと身体運動を伴わないものの二つの形態があると、これらをビデオゲームと区別することが重要であること、また、若者のスポーツ参加を促進する観点から、各国際競技団体がビデオゲームとは異なるバーチャルスポーツとの
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の二つのeスポーツ大会につきまして、高校生を対…
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の二つのeスポーツ大会につきまして、高校生を対象とした学校対抗の大会でありまして、性別、障害の有無などの違いを乗り越えてチームで取り組むことのできるものであることなどから、後援名義の使用許可基準に照らして使用を許可したというところでございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけますフッ化物洗口は、個人の環境によりません…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけますフッ化物洗口は、個人の環境によりませんで、集団の全ての人が齲蝕、虫歯ですね、予防効果が得られまして、齲蝕に関する健康格差の縮小につながることが期待される一方、やはり教職員がその業務を担う場合には少なからず負担が生じるということと考えております。 学校において実施するかどうかというのは、自治体や学校におきまして地域の実情に応じて個別に判断されるべき事柄では
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、児童生徒の安全確保というのは学習活動の前提と…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、児童生徒の安全確保というのは学習活動の前提として本当に不可欠であると思っております。 課業時間におけます児童生徒の安全に対する責任というのは一義的には学校が負うものと認識をしているわけでございますが、このために、児童生徒の安全に関わる緊急事態にも対応できますように、学校の組織運営に責任を持つ校長の指示の下で、副校長、教頭やまた事務職員、その他の支援スタッフも含
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 宮口先生御指摘の大花田植、大花田植ですね、につきまし…
○国務大臣(永岡桂子君) 宮口先生御指摘の大花田植、大花田植ですね、につきまして、例えば広島県北広島町内の学校におきまして、各行事の保存会の御協力をいただきながら大花田植を子供たちが体験する場を設けるなど、地域の実情を踏まえて各学校と保存会が連携して伝承に取り組んでいただいているものと伺っております。 このように、民俗芸能の伝承に当たりましては、その保存会が重要な役割を果たすと考えますけれども
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 やはり、学校に通っているかいないか、これは通常の学校であろうと、やはり通信制であろうと、その実態把握というのは必要であると考えております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) オリンピック競技大会におけます実施競技につきましては…
○国務大臣(永岡桂子君) オリンピック競技大会におけます実施競技につきましては、国際オリンピック委員会におきまして自主的に決定されるものと承知をしておりますので、IOCが適切に判断するものと考えております。 その上で、今回の東京オリパラ大会をめぐります一連の事案が発生したことは、やはりオリンピック・パラリンピック競技大会を始めといたしましてスポーツの価値をおとしめるものであると、本当に遺憾に思
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先般もお答えいたしましたとおり、学校におきまして、日…
○国務大臣(永岡桂子君) 先般もお答えいたしましたとおり、学校におきまして、日本国憲法及び教育基本法を踏まえまして、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を子供たちに育んでいくことは大変極めて重要であると認識をしております。 このため、学習指導要領におきまして、例えば社会科などにおいて、日本国憲法の平和主義の原則やまた国際協調と世界平和の実現に努めることが大切であることなどについて
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今回の勤務実態調査の速報値におけます在校等時間は前回…
○国務大臣(永岡桂子君) 今回の勤務実態調査の速報値におけます在校等時間は前回の調査と比べまして減少しておりまして、働き方改革の成果が着実に出つつあるものの、依然として長時間勤務の教師も多く、引き続き取組を加速させていく必要があると、そういう認識でおります。 有識者等から構成されます調査研究会のまとめた論点整理におきましては、仮に時間外勤務手当を支給することとした場合の様々な留意すべき観点です
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 「はだしのゲン」についてでございますが、今委員もおっ…
○国務大臣(永岡桂子君) 「はだしのゲン」についてでございますが、今委員もおっしゃいましたように、これは学校で使用する補助教材ということで使われていたということでございます。地域ですとか学校、それから児童生徒の実態等に応じまして、教育委員会や校長が、その責任の下で、教育的知見から見て有益、適切なものとしてその内容等を決めるものでございます。 したがいまして、補助教材としての取扱いに関しますコメ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 宮口委員にプレゼントいただきました「はだしのゲン」、…
○国務大臣(永岡桂子君) 宮口委員にプレゼントいただきました「はだしのゲン」、はい、今、読み途中でございます。しかしながら、読んであります、始めから、さすがに第一巻から読んでいるわけですけれども、そんな中では、やはり、ゲン家族、中岡さん一家でございますが、その方たちが、戦時中に日本に残って、戦争をしている兵隊さん方のその後ろ部隊ですね、日本にいる方たち、それの悲惨さというのが、漫画の形式が、漫画と
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 五月の十二日から十五日にかけまして、G7富山・金沢教育大臣会合が開催をされました。コロナの影響を踏まえた今後の教育の在り方という全体テーマに基づきまして、G7として、教育の価値ですとかまた意義を改めて捉え直し、今後の教育の在り方を議論できたことは大変有意義であったと、そう考えております。 また、会合の成果といたしまして、富山・金沢宣言を取りま
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 中高生には邦楽の普及拡大推進事業、これがございます
○国務大臣(永岡桂子君) 中高生には邦楽の普及拡大推進事業、これがございます。小学生も、これは伝統文化親子教室の事業、これにつきまして、大変すばらしい事業でございますので、親子教室事業、これの方でしっかりと小学生に対しましても事業の拡大、そしてその使用の拡大ですね、これ自治体とともに一緒になって申請をしていただくものでございますが、頑張って使っていただければと思っております。
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 使われなかったということは反省材料にはなりますが、しかしながら、足りなかったということに万が一なってはいけないと、そういうつもりでの事業でございました。
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、令和五年度から七年度までを改革推進期…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、令和五年度から七年度までを改革推進期間といたしまして、休日の部活動の地域連携、地域移行に取り組みつつ、地域の実情に応じまして可能な限り早期の実現を目指すこととしているところでございます。 このため、令和五年度予算におきまして、部活動指導員の配置ですとか、合同部活動の実施といった部活動の地域連携や地域移行に向けた環境の一体的な整備のために十一億円を、運営
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 独立行政法人であります理化学研究所におきましては、法…
○国務大臣(永岡桂子君) 独立行政法人であります理化学研究所におきましては、法人の自主性、自律性の下に運営されることが基本でございまして、労働関係の法令に基づきまして適切な人事の運用を行っていただきたいと考えております。 理研ネット声明に取り上げられておりますユニットリーダーにつきましては、卓越研究員事業に採用されました研究所の卓越研究員としての理化学研究所における有期雇用の任期が四年半であっ
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 研究者等の雇用管理につきましては、各機関におきまして法令に基づき適切に対応する必要がございます。文部科学省といたしましては、実態把握のための調査を行うとともに、各機関の適切な対応を求める通知を発出するなど、個別の機関の状況も確認しつつ累次にわたりまして働きかけを行ってきたところでございます。 各機関におけます研究者等の雇用状況に関しましては、
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 理研ネットで声明で取り上げられておりますユニットリー…
○国務大臣(永岡桂子君) 理研ネットで声明で取り上げられておりますユニットリーダーにつきましては、理化学研究所におきましては、これ二〇一三年四月より有期雇用とされておりまして、二〇一八年十月に卓越研究員として有期雇用契約を締結した際には、担当する研究プロジェクトの期間ですとか規程に定められていた通算雇用期間の上限を踏まえまして四年半の任期を設定したと聞いております。 なお、このユニットリーダー
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 二〇一三年の労働契約法の改正によりまして導入された無…
○国務大臣(永岡桂子君) 二〇一三年の労働契約法の改正によりまして導入された無期転換ルールは、有期労働契約の濫用的な利用を抑制いたしまして、労働者の雇用の安定を図ることを目的としたものでございます。 研究者などの雇用管理につきましては、各機関におきまして法令に基づき適切に対応する必要がございます。文部科学省におきましては、各機関に対しまして、労働契約法の趣旨を踏まえて無期転換ルールの適切な運用
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 芳賀委員おっしゃいますとおり、やはり子供を守り育てる…
○国務大臣(永岡桂子君) 芳賀委員おっしゃいますとおり、やはり子供を守り育てる立場にある教師が子供たちに性暴力などを行うことは断じてあってはならないことであります。教育職員などによります児童生徒への性暴力等を根絶するため、あらゆる角度から実効的な方策を講じていく必要があると、そう考えております。 昨年四月に施行されました教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律に基づきます基本的な指
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 大学の契約手続において不適切である旨の指摘を会計検査院より受けたことにつきましては大変遺憾でございます。 経緯といたしましては、原則として複数の者から見積書を徴取することになっていたところ、形式的に複数の見積書があればよいとの誤った認識が契約事務担当者にあったことによるものと承知をしているところでございます。指摘を受けた大学におきましては、会
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省におきましては、研究者が安心して研究に専念…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省におきましては、研究者が安心して研究に専念できる環境を整備するために、若手ポストの確保など人事給与マネジメント改革等を考慮をいたしました運営費交付金の配分ですとか、ポストドクター等の雇用・育成に関するガイドラインの策定、また、多様な財源を戦略的かつ効果的に活用することで研究者の安定的なポストの確保を図る取組の促進などの施策を講じまして、基盤的経費や競争的研究費を
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘のような不適切な事例につきましては、文部科学省…
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘のような不適切な事例につきましては、文部科学省からも説明会等を通じまして、会計規則などを遵守をして、そして適正な手続を行うように周知徹底を図っているところではございます。 文部科学省といたしましては、各国立大学法人において適正な契約手続が行われますように、引き続きまして指導そして監督、しっかりしてまいります。
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今回の件につきましては、やはりコロナ禍、で、コロナ禍…
○国務大臣(永岡桂子君) 今回の件につきましては、やはりコロナ禍、で、コロナ禍、まだどういうようになるか分からないと、学校がずうっと臨時休校するかどうかということも分からないような中で、全国一斉臨時休校行われたわけでございます。その当時は、万が一、やはり家庭でWiFiルーターなどがなくて家庭学習がITによりまして難しいというお子さん方が発生しないようにと、そういうことがございまして、たくさんの機器
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 御指摘の要望書は、任期付きの研究者を取り巻く雇用や、また収入等に関する課題をまとめ、要望して掲載されたものと承知をしております。 科学技術イノベーションを活性化するための最大の鍵は人材でございまして、優秀で多様な研究者の育成、確保は極めて重要でございます。研究者は、多様な研究経験を積むことで能力の向上が図られます。このような特性を踏まえまして
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 防災教育につきまして御質問ございました
○国務大臣(永岡桂子君) 防災教育につきまして御質問ございました。 小学校の学習指導要領におきまして、過去に発生した地域の自然災害などに着目すると示されていることなどを踏まえまして、各学校の実情や各教科等の特質、そして児童生徒の発達段階に応じまして指導が行われているところでございます。 文部科学省の学校安全総合支援事業においては、小学校が国土地理院による自然災害伝承碑の地図を活用いたしまし
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 御指摘のモバイルWiFiルーターの整備に関する補助事業は、全国一斉臨時休校が行われていた当時の状況を踏まえまして、休校時などにおいても学びの機会を保障するため実施をしたものでございます。 使用率が低調となった理由につきましては、地方自治体に調査をいたしましたところ、臨時休校の状況が落ち着いたことなどから、想定よりも貸与希望者が少なかったなどの
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 なかなか難しい御質問でございますが、お答え申し上げます
○永岡国務大臣 なかなか難しい御質問でございますが、お答え申し上げます。 本日の委員会におけます質問、質疑、これを通じまして、宮本議員のお考えというものをやはり十分に承知をさせていただきまして、理解をさせていただきました。 私も、やはり、子供たちへの将来の影響を心配するお考えについては理解をしております。法律上賭博が禁止されていることはもちろんですけれども、お尋ねのカジノ施設やパチンコのほ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 法律の枠内で認められております公営競技などまで一律に全て排除す…
○永岡国務大臣 法律の枠内で認められております公営競技などまで一律に全て排除するようなことを教えることはやはり大変難しい面もある、そう考えております。 繰り返しになりますけれども、やはり、ギャンブルなどは習慣化すると嗜癖行動になる危険性がありまして、ギャンブルなどにのめり込むことによる問題ですとか、それらが問題化するプロセスについて学習することを通じまして、子供たちがギャンブル等についての様々
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 いやいや、そういうわけではございません
○永岡国務大臣 いやいや、そういうわけではございません。 学校教育では、小中高等学校を通じまして、学習指導要領に基づいて、児童生徒の発達段階に応じて、体育科、保健体育科において喫煙、飲酒と健康について指導することとしております。 具体的には、小学校では、喫煙、飲酒などの行為は健康を損なう原因となること、また、中学校では、喫煙、飲酒などの行為は心身に様々な影響を与えまして健康を損なう原因とな
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 解散命令の要件というのは、宗教法人法で厳格に定められております
○永岡国務大臣 解散命令の要件というのは、宗教法人法で厳格に定められております。この要件に該当するかどうかの判断に当たりましては、法人の活動に係ります十分な実態把握と、そして具体的な証拠の積み上げが不可欠である、そう考えております。 そのために、報告徴収、質問権の効果的な行使などを通じて、旧統一教会の業務などに関して具体的な証拠ですとか資料などを伴います客観的な事実を明らかにするための丁寧な対
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 養護教諭の教職員の定数につきましても、やはり、複数配置基準、今先生がおっしゃいましたけれども、それを、引下げを行うなど計画的に改善を図ってきたほか、近年では、児童生徒の心身への対応が求められていることを踏まえまして、加配措置を行っているところです。 令和五年度予算におきましてもこうした加配定数の改善を図ったところでありまして、引き続きまして、基礎定数を
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 西岡議員御指摘の、令和六年に更新時期を迎える自治体も含めまして…
○永岡国務大臣 西岡議員御指摘の、令和六年に更新時期を迎える自治体も含めまして、今後の端末の更新に係ります費用の在り方につきましては、重要な課題、そう認識をしておりますが、この検討を進めていくためにも、まずは、今般整備されました一人一台端末を積極的に活用していただくことが重要であると考えております。これらの端末は、個別最適な学びと協働的な学びを実現するために不可欠なツールであるほか、不登校や特別支
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 給特法の六条は、教育職員を正規の勤務時間を超えて勤務をさせる場合は、政令で定めます基準に従いまして条例で定める場合に限るものとする、こういう規定になっております。 この趣旨といたしましては、教師に対しまして時間外勤務を無定量に命じられることがないように、正規の勤務時間の割り振りを適正に行いまして、原則、時間外勤務を命じないことといたしまして、臨時又は緊急
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 議員御指摘の、学校に来ているけれども教室にいづらい、こういう児…
○永岡国務大臣 議員御指摘の、学校に来ているけれども教室にいづらい、こういう児童生徒、一定数、保健室ですとか校長室などで生活していることについては承知をしております。 文部科学省では、先日取りまとめました、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策におきまして、自分のクラスにいづらい児童生徒が学校内で自分に合ったペースで学習、生活できる環境といたしまして、校内教育支援センターの設置を促進
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 指針の公表の時期につきましては、やはり、有識者からの意見聴取の内容ですとか、また政府全体の検討状況、さらには中教審の議論を踏まえて、夏前を目途に策定、公表してまいりたいと考えております。 学校現場への支援につきましては、指針となりますガイドラインを取りまとめた上で、都道府県や市町村、教育委員会とも連携をいたしまして、適切に対応していきたいと考えております
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校現場での生成AIの利用につきましては、様々な議論や懸念がご…
○永岡国務大臣 学校現場での生成AIの利用につきましては、様々な議論や懸念がございます。子供たちの批判的思考力ですとか、また創造性への影響などについて、やはりリスク整理が必要である、そう考えております。 一方で、学習指導要領では、学習の基盤となる資質、能力として情報活用能力を位置づけておりまして、新たな技術であります生成AIをどのように使いこなすかという視点ですとか、自分の考えを形成するのに生
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 不登校の児童生徒の中には、学校に行きたくとも行くことができない者もおります。こうした不登校児童生徒が学校外の施設において相談、指導を受けるということによりまして教育の機会を確保することは大変重要であると考えております。 この考え方の下、従前より、学校外の公的機関ですとか民間施設におけます学習の計画や内容が、その学校の教育課程に照らし適切と判断されるなどの
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 給特法等の法制的な枠組みにつきましては、やはり、勤務実態調査の…
○永岡国務大臣 給特法等の法制的な枠組みにつきましては、やはり、勤務実態調査の速報値等を踏まえつつ、同じお答えになってしまうんですけれども、有識者等から成ります調査研究会において整理された論点を基に、中教審において検討して速やかに着手をするという予定でございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 不登校児童生徒が自宅などにおいてICT等を活用して学習活動を行…
○永岡国務大臣 不登校児童生徒が自宅などにおいてICT等を活用して学習活動を行うということは、社会的自立を目指す上で重要であります。 また、文部科学省では、一定の要件の下で、校長の判断で指導要録上の出席扱いとできるということにしているわけでございます。 一方で、自宅におけますICT等を活用した学習活動を出席扱いとすることによりまして、不登校が必要な程度を超えて長期にわたってしまって、その助
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 AIには、経済社会を前向きに変えるポテンシャルがある一方で、懸…
○永岡国務大臣 AIには、経済社会を前向きに変えるポテンシャルがある一方で、懸念やリスクも指摘されると承知をしております。 AIに関する課題は多岐にわたりまして、政府としては、課題への対応を本格化するために、事務的な連携に加えまして、法制度、倫理などの幅広い有識者により構成されるAI戦略会議を開催するなどいたしまして、検討を進めております。 文部科学省といたしましても、必要な協力、しっかり
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 堀場委員おっしゃいますように、コロナ禍を経まして、やはり対面で…
○永岡国務大臣 堀場委員おっしゃいますように、コロナ禍を経まして、やはり対面での子供たちへの授業というものがどれだけ大切なものであったかというのは実感しているわけでございますが、今御質問の、まずは個別最適な学びにつきまして申し上げます。 例えば、子供一人一人の興味、関心や学習進度に応じて、一人一台端末も活用し、そして、子供たち一人一人が最適な学習方法を選択する学習を指導に取り入れることや、自分
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 労働基準法は、客観的に見て使用者の黙示的な指示により労働者が業…
○永岡国務大臣 労働基準法は、客観的に見て使用者の黙示的な指示により労働者が業務を行っていると認められれば労働時間に該当するという考え方となっております。 一方、公立学校の教師の勤務条件の特例を定める給特法の仕組みというものは、教師の自発性、創造性に基づく勤務に期待をする面が大きくて、どこまでが職務であるのか切り分け難いといった教師の職務などの特殊性を踏まえ、勤務時間の内外を問わず包括的に評価
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 憲法第二十六条の第二項や学校教育法の第十七条等におきましては、学齢の児童生徒の保護者に対しまして、その保護をする子を小中学校などに就学させる義務というものは課しております。 このことに関しまして、不登校の児童生徒がフリースクール等の民間施設に通うことにつきましては、不登校児童生徒の心理的要因などで学校に行けないことという事情に鑑みまして、子供を学校に出席
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 まず、AI生成物の著作権者について御質問がありました。 著作権法では、著作物を、思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいうと定めております。 AIの生成物がこの著作物に該当する場合は、AIを利用し生成物を生み出した者がその著作者となりまして、著作権を享有することとなります。 そしてもう一つ、創作意
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 文部科学省におきましては、教師の処遇を定めました給特法の在り方も含めて、これは具体的には今後検討していくべき課題と認識をしております。勤務実態調査の速報値等も踏まえつつ、有識者などから構成されます調査研究会において整理された論点を基に、中教審におけます検討に速やかに着手をする予定でございます。 このため、中教審に対しまして、来週、質の高い教師の確保のため
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校におけます働き方改革は、教職員定数ですとか、支援スタッフ、…
○永岡国務大臣 学校におけます働き方改革は、教職員定数ですとか、支援スタッフ、それから、あとは勤務制度、そして校務の効率化の在り方など、様々な論点が総合的また複合的に関わっていると思っております。 このため、教育委員会や学校におけます状況も様々でございまして、一概にどの項目で在校等時間が縮減されるとお示しすることは難しいところではございますが、前回調査との比較におきましては、学校行事に係る時間
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 城井委員御指摘のように、やはり、生成AIについては、教育現場で…
○永岡国務大臣 城井委員御指摘のように、やはり、生成AIについては、教育現場で様々な議論や懸念があるというのはもうお話ししたとおりでございますけれども、特に、論文や感想文、こういう課題の対応、これは、不正行為を行うことは許されるものではないと考えております。 また、教職員も含めて、生成AIを利活用するに当たっては、やはり、個人情報の扱いですとか著作権との関係についても十分留意をするということが
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 これからも、しっかりと論点整理をいたしまして対応してまいりたい…
○永岡国務大臣 これからも、しっかりと論点整理をいたしまして対応してまいりたい、しっかりやって、途切れませんでずっと続くわけでございますので、ずっと勉強しながら、その対応をしてまいりたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、共通テストの試験会場が県庁の所在地の…
○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、共通テストの試験会場が県庁の所在地のみに設置をしている、そういう県というのは、愛媛県とそして佐賀県と熊本県、三県のみのようではございますが、大学の入試共通テストは、大学入試センターと大学が共同して実施をする試験でございまして、試験会場の設置につきましては、地域ごとに設置をされました各大学の実施責任者による連絡会議におきまして、教育委員会や校長会などの意見を
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 文部科学省では、まずは、休日の部活動の地域移行に取り組むこととしております。令和五年度から令和七年度までの三年間、これは改革推進期間として位置づけております。 また、令和五年度から、先ほど質問にありましたけれども、実証事業、これを実施しております。この実証事業では、約三百七十の自治体におきまして、地域の実情に応じた様々な取組が行われる予定となっておりまし
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 クリエーターの権利を守る具体的方策につきまして、作風ですとか画…
○永岡国務大臣 クリエーターの権利を守る具体的方策につきまして、作風ですとか画風はアイデアに当たりまして、これは著作権法上、著作物には当たりませんが、AIの生成物との関係において、クリエーターの著作物に当たるものが許諾なく利用されていれば著作権の侵害に当たります。 この侵害の判断については、最終的には個別の司法判断によりますけれども、AIの生成物の既存の著作物との類似性や、それからあと依拠性が
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、宗教法人法上、報告徴収、質問権は、宗教法人について解散命令の事由などに該当する疑いがある場合に所轄庁が行使できる権限とされておりまして、この行使の一般的な基準といたしまして、昨年、宗教法人審議会と同じ委員から成ります有識者会議の報告書が示されたところでございます。 その上で、今般、旧統一教会に対して報告徴収、質問権を行使しているのは
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 不登校児童生徒の支援に当たりましては、先日取りまとめましたCO…
○永岡国務大臣 不登校児童生徒の支援に当たりましては、先日取りまとめましたCOCOLOプランにおきましても、教育委員会や、また学校とフリースクールなど民間団体との連携強化を掲げております。不登校の児童生徒への支援の知見ですとか実績を有するフリースクールなどの民間施設へ、教育支援センターが、業務委託などを通じまして、必要な体制の構築ですとかノウハウの共有などを行うことを推進しているところでございます
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 やはり、予算執行、四月の一日、それに合わせて、自治体もしっかり予算を使いたい、その気持ちは重々よく分かります。 また、令和六年度以降、部活動の地域移行に関します事業につきましては、今年度の事業執行状況も踏まえまして、可能な限り年度当初に自治体が事業を開始できますように、公募の進め方などを含めましてしっかりと検討してまいりたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 今回の調査は一週間の勤務実態を調査したものでありまして、調査対象週以外の週の勤務実態が不明であるために、厚労省の通達を受けて一般的に過労死ラインと呼ばれます月八十時間を超えて時間外勤務をしている教師の割合を正確に把握することは、やはりちょっと困難ではございます。 その上で、仮に、調査対象週と調査対象週以外の週の各教師の在校等時間が全く同じ、そういうふうに
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 学校現場において様々な指導の工夫が行われるものと考えておりますが、例えば、いわゆるIR実施法の趣旨ですとか、IR実施法という個別の法律が立法されたことによりまして、賭博を禁止している刑法の規定が適用されないことなどについて、しっかりと指導を行うことが考えられます。 また、IR実施法と刑法との関係性に関する詳細につきましては、申し訳ございませんが、所轄の省
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 本日は、いろいろと教師の処遇改善につきまして御質問いただきました
○永岡国務大臣 本日は、いろいろと教師の処遇改善につきまして御質問いただきました。 教師の処遇を定めた給特法の在り方、こういうものも、変えないじゃないかという質問はあるんですけれども、変えるとか変えないとかは今言えないわけでございますので、そこは御理解をいただければと思いますけれども、給特法の在り方も含めて、具体的には今後検討していくべき課題、そういう認識はあるんです。勤務実態調査の速報値を踏
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 来年の春までと申し上げましたけれども、議論の中で、それぞれの多…
○永岡国務大臣 来年の春までと申し上げましたけれども、議論の中で、それぞれの多岐にわたる分野があるので、全部を包括して結論が出るのはちょっと時間がかかると申し上げました。 その中で、それぞれの議論がございますので、一つ一つ、でき上がった議論という内容は逐次公表していきたい、そう考えております。 そして、働き方改革というのは、教職員定数ですとか支援スタッフ、そして勤務制度、また校務効率化の在
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 堀場委員おっしゃいますように、フリースクールと一くくりにしても…
○永岡国務大臣 堀場委員おっしゃいますように、フリースクールと一くくりにしても、学校の校長先生が、いいね、悪いねと言える、その基準というものは必要かと思います。 不登校児童生徒がフリースクールなども含みます学校以外の多様な場におきまして社会的に自立に向けた学習等に取り組む機会というのを確保することは、本当に重要なんですね。 そのために、学校ですとか教育委員会がフリースクール等の民間施設との
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 全国的な教師不足の状況につきましては、やはり私も危機感を持って受け止めております。 このため、文部科学省も、全国各地の教師募集情報を一覧できるサイトの開設、それからあと、現在教職に就いていない免許保持者に対します教職への入職の支援など、様々な取組を行っているところでございます。 令和五年度から、年度の初期頃に産育休を取得することが見込まれます教師の
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 今回の調査結果からは、平成二十八年度に実施をいたしました前回の調査と比較いたしまして、全ての職種で平日、土日とも在校等時間が減少していること、また、業務内容別では、成績処理や、あとは学校、学級経営、学校事業、部活動など様々な業務で減少が見られていること、そして、働き方改革の取組に一定の進捗が見られていることなどが明らかになったものと考えております。 一
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 プロンプトの著作物性につきまして御質問がありました
○永岡国務大臣 プロンプトの著作物性につきまして御質問がありました。 著作権法では、著作物を、思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、そして美術、学術又は音楽の範囲に属するものをいうと定めております。 このような著作物の定義に照らしますと、プロンプトと呼ばれるAIへの指示の文章につきまして、一般的な名詞を単純に合わせただけの場合は、創作性がなく、著作物と認められない可能性がありま
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 勝目委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 勝目委員にお答え申し上げます。 本年三月でございました、京都におきまして新しい文化庁が業務を開始するのに先立ちまして岸田内閣総理大臣からお話があったとおり、今回の京都移転を契機として、京都に文化財の修理の拠点となるナショナルセンターとして国立文化財修理センターを整備するとともに、京町家の意匠や伝統的な町並みなど、広く我が国の建築文化の価値を確立する取組を進めまして、そして、食文
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 学校教育、うまくいくかいかないか、これの成否というものに関しましては、やはり教師に懸かっているわけでございまして、教職の魅力の向上というものを、やはりしっかりと向上させて、それから、優れた人材というものを確保をしていくことが重要であると考えております。 中央教育審議会のスケジュールに関しましては、現時点で方向性を示す時期が決まっているものではございませ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 生成AIと著作権との関係に関する議論は、AIに関する平成三十年…
○永岡国務大臣 生成AIと著作権との関係に関する議論は、AIに関する平成三十年の著作権法改正を検討する際にも行われております。 具体的に申し上げますと、平成二十七年から平成二十九年に開かれました知的財産戦略本部の検討会議におきまして、AI生成物が既存の著作物の著作権を侵害するおそれといった点を含めまして、著作権法上の取扱いに関する議論が行われております。 また、文化審議会におけます検討につ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 しっかりと含ませるように対応してまいりたいと考えております
○永岡国務大臣 しっかりと含ませるように対応してまいりたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました特定先端大型研究施設の共用の促…
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の科学技術を振興し、国際競争力の飛躍的な向上につながる研究成果を世界に先んじて創出するためには、先端的かつ高度な研究等を行うための施設を多様な研究者等に開放し、その共用を促進する等、我が国の科学技術に関する研究等の基
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 吉良議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 吉良議員にお答えいたします。 まず、留学生四十万人を目指すことの目的についてお尋ねがありました。 外国人留学生の受入れには、教育研究の活性化や国際競争力の向上、相互理解と友好親善に基づく人的ネットワーク構築等の意義がございます。 このため、本年四月の教育未来創造会議第二次提言において、全学生数に占める留学生の割合をドイツ、フランスと同等の水準になること等を目指
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤議員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤議員にお答え申し上げます。 まず、認定基準についてお尋ねがありました。 令和四年度の文化庁有識者会議において、留学生を対象とした留学、就労を目的に我が国に在留する外国人を対象とした就労、地域で生活者として在留する外国人を対象とした生活の三つの分野別に日本語教育機関の教育課程を評価する方向性を提言いただいております。 また、認定基準では、教員及び職員の体制、
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 中条議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 中条議員にお答えいたします。 まず、日本の歴史や文化などの教育についてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、日本語教育を実施するに当たっては、日本の文化や風土なども含めた社会的に対処するための教育とともに、生活上の指導面でも支援が必要です。この点について文化審議会国語分科会でも御指摘されていることから、こうした観点を踏まえた日本語教育が実施されるよう、支援に努めて
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 古賀議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 古賀議員にお答えいたします。 まず、これまでの日本語教育機関の審査制度の問題点及び本法律案の意義についてお尋ねがありました。 現行制度では、留学生受入れ機関を法務省が審査する法務省告示制度が運用されてきましたが、そうした中、受入れを予定している留学生の日本語レベルに教育課程内容が適合していない、教員の数や必要な経験が不足しているなど、教育上不適切な事例が見られまし
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました日本語教育の適正かつ…
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、我が国に居住する外国人は増加傾向にあり、日本語教育を受けることを希望する外国人に対し、その希望や能力等に応じた日本語教育を受ける機会が最大限に確保されるよう、関係省庁の関連施策との有機的な連携を図りつつ、日本語教
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 著作権法の第三十条の四につきましては、著作物に表現さ…
○国務大臣(永岡桂子君) 著作権法の第三十条の四につきましては、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用ということにつきまして、著作権者の許諾なく著作物の利用を可能とするということになっております。このような利用は、著作物に係る対価回収の機会を損なわずに、著作権法が保護する著作権者の利益を通常害しない行為と考えられることから、同条におきましては著作権者に対する補償金や利用の許諾といっ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 高等学校入学者選抜におけます合理的配慮の提供につきましては、障害の状況、状態等に応じまして各実施者において適切に実施されるものでございますが、決定に当たりましては、生徒、保護者及び学校関係者などで対話を行いながら丁寧に進めることが大変重要と思っております。 そのため、文部科学省におきましては、実施者が合理的配慮の内容を決定する際の参考となるよ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 御指摘のチャットGPTなどの生成AI、これを活用した様々なサービスが生まれる中で、やはり学校現場での生成AIの利用につきまして、本当に様々な議論、また懸念の声があるものと承知をしております。 一方、学習指導要領では、学習の基盤となります資質、能力といたしまして、情報及び情報技術を適切かつ効果的に活用して問題を発見したり、また、自分の考えを形成
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 著作権法におきまして、実演家は著作隣接権というものを有しております。実演の利用に当たりましては、実演家の許諾を得ずに無断で利用することは、これは著作権等の侵害に当たります。この実演家が有します著作隣接権の行使につきましては、著作権法に定める権利が私権であるため、当事者間の契約で取り決めることが基本となっております。 文化庁では、令和四年の七月
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、損害賠償制度の見直しに当たりましては、権利者…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、損害賠償制度の見直しに当たりましては、権利者の保護と、それから創作活動の自由との、委員おっしゃいますようにバランスを取る、図るということが重要だと思っております。 また、こうした考えの下に検討を行いまして、今般の改正内容は、損害額の立証負担の軽減を図る観点から、損害の算定方法の見直しや、損害の認定に当たっての考慮事項の明確化を図るものとなっております。これは、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 新たな裁定制度は、法律上の要件を満たせば直ちに著作権者の許可なく、許諾なく利用が認められる仕組み、いわゆる権利制限規定の形を取ってはおりません。 この制度は、他人の著作物を利用する場合に著作者の、あっ、著作権者の許諾が必要であるという基本原則にのっとりまして、著作物等の利用の可否に係る著作権者の意思が確認できない場合に、文化庁の長官の裁定によ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 伊藤議員がお作りになりますエッセイですとか川柳などの著作物というものは、やはり著作権法によりまして保護されております。創作が行われた時点で、創作者には財産的利益を保護するための著作権が付与されるわけでございます。 このため、著作物を他者が利用する場合には、著作権者に許諾を得ることが必要となるため、勝手に利用することはできずに、許諾なく利用した
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤議員、本当によく言っていただきまして、大変ありが…
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤議員、本当によく言っていただきまして、大変ありがとうございます。 やはり、円滑な京都移転に向けまして、過去、文化庁が行ってまいりました事前のシミュレーションでは、やはり国会議員への説明等についてはリモート対応を行うことがなかなか難しかったという結果が出ております。これは、移転していないのに、そこの、文化庁の、霞が関の文化庁にいるわけですから、ちょっと行けば説明がで
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 著作物の利用に当たりましては、著作権者からの許諾を得ることが原則でございます。許諾の際に、これ著作権者と利用者の間で対価ですとか利用の範囲について取り決めることが可能になっております。このため、著作権者は著作物の利用の可否等に係る意向を明確にしていただくことが望ましく、やはり利用者は適切に許諾を得て利用することが求められると考えております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 AIとそれから著作権の関係につきましては、AIを適切に利活用していく御意見がある一方で、やはり著作権が侵害をされる懸念というものがあるとの御意見も承知をしているところでございます。これらの関係を考える上では、AIの開発、学習段階というところと、AIによります生成とその利用の段階と、この二つに分けて考える必要があると思っております。 文部科学省
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 著作権制度というのは、国民の日常生活に深く関わるものであることから、今回の法案に関する検討におきましても、著作権者や利用者、事業者、有識者など多様な関係者の御意見を丁寧にお伺いしながら進めてまいりました。 文部科学省といたしましては、今後とも、著作権の適切な保護と、それから著作物の利用の円滑化のバランスというものをしっかり考慮をしつつ、著作権
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文化庁では、令和四年の七月に公表いたしました文化芸術…
○国務大臣(永岡桂子君) 文化庁では、令和四年の七月に公表いたしました文化芸術分野の適正な契約関係構築のためのガイドラインにおきまして、著作権等の二次利用等に応じた適正な金額となるよう双方で十分に協議すべき、また、具体の権利の取扱いを明確にし、対価の決定時に十分考慮すべきこと、契約内容の範囲を超えた利用については別途追加報酬を設定することなどを示しているところでございます。 こうしたことから、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) AIを開発する場面では、やはり、他人の著作物をデータ…
○国務大臣(永岡桂子君) AIを開発する場面では、やはり、他人の著作物をデータとして読み込みまして情報解析に用いる必要があります。 このような場合は、著作権者の対価回収機会を損なうというものではなくて、やはり著作権法の保護の中に、著作権者の利益を害するものではないというふうに考えられることから、我が国では、他国のように営利目的であるか否かにかかわらず、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、政府全体方針でございます知的財産推進…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、政府全体方針でございます知的財産推進計画や、また本年三月に閣議決定をいたしました第二期の文化芸術推進基本計画に基づきまして、近年急速に進展しておりますデジタル化の潮流を踏まえて、我が国の多様な文化遺産など、文化芸術に関します情報のデジタルアーカイブ化を推進することとしております。 具体的には、文化庁におきまして、一つ目は、文化遺産オンラインや、またメデ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 著作権法の第三十条の四は、著作物に表現された思想、また、又は感情の享受を目的としない利用について、著作権者の許諾なく著作物の利用を可能とするものでございます。これは、著作物に係る対価回収の機会を損なわず、著作権法が保護する著作権者の利益を通常害しない行為と考えられるものを対象としているわけでございます。 また、同条では、オプトアウトといった制
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意…
○国務大臣(永岡桂子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 熊谷議員御指摘のとおり、制度の施行に当たりましては、…
○国務大臣(永岡桂子君) 熊谷議員御指摘のとおり、制度の施行に当たりましては、やはり利用者に制度の仕組みを正しく理解をしていただくことが重要であると考えております。 このため、文部科学省といたしましては、内部資料の解釈ですとか今般の法改正の趣旨、それから留意点につきまして分かりやすく説明した資料ですとか、あと講習会ですね、これを周知徹底してまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 窓口組織の運営費用につきましては、手数料による収入を原則といたしまして、健全な財政運営を図るべきものと、そう考えております。 その上で、文化審議会答申におきましては公的な支援などを検討することが示されているところ、文化庁といたしましても、本制度の趣旨、目的を踏まえつつ、引き続きまして検討を行いたいと考えております。例えば、窓口組織のコスト削減
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 指定補償金管理機関につきましては、一般社団法人又は一般財団法人であって、補償金管理業務を適正かつまた確実に行うことができると認められるものを指定するということになっております。登録確認機関につきましては、確認等事務に従事する者に著作権等の管理に関する経験ですとか、使用料相当額の算出に必要な知識及びまた経験を有する者がいると認められるものを登録する
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 地方公共団体の設置します学校につきましては、今般の改正によりまして、例えば、学校経営方針を決定する際に保護者からの提供資料などの他人の著作物を内部資料として職員間で共有するといった、行政目的の職務を遂行する上で必要と認められる場合に、内部資料として著作物を公衆送信等することが可能となります。 なお、著作物の公衆送信等が可能となるのは必要と認め
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、質の高い教育の実現ですとか、また、先生おっし…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、質の高い教育の実現ですとか、また、先生おっしゃいますように不登校児童生徒の増加など、本当に複雑化、困難化する教育課題への対応を図る、図る上で教職員の定数の改善というのは重要であると思っております。 このため、令和五年度の予算におきましても、小学校におけます三十五人学級の計画的な整備や、高学年における教科担任制の推進、それから通級によります指導や、日本語指導等の
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) ただいま総人件費についてのお尋ねでございました
○国務大臣(永岡桂子君) ただいま総人件費についてのお尋ねでございました。 人的な配置ですとかやはり処遇等を通じまして、教師がその専門性を十二分に発揮をして、そして子供たちに対して効果的な教育活動を行っていくことができる環境を整備をしていくことは本当に極めて重要だと思っております。 このため、今回の調査結果等を踏まえまして、教育の質の向上に向けて、働き方改革、そして処遇の改善、学校の指導、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 確かに、昔のゲーム、まだやりたいと時々思うこともござ…
○国務大臣(永岡桂子君) 確かに、昔のゲーム、まだやりたいと時々思うこともございますよね。そのことに関しましては、文部科学省におきまして、これまでも様々な施策を実施する中で、ゲーム業界の関係者の皆様とも意見交換等を行っております。 その中で、例えば、物の保存にとどめずに、ゲームを再現することによりましてその価値が生きるですとか、また過去のゲームもプレーできた方がよいため、それが実現できることが
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 今回の勤務実態調査は、平成三十一年一月の中教審の答申におきまして、働き方改革の取組の進展を把握するべく、平成二十八年度の勤務実態調査と比較できる形で、三年後を目途に勤務実態調査の調査を行うべきとされたことですとか、また、令和元年の給特法の改正時におきまして、衆参両院で、三年後を目途に教員、教育職員の勤務実態調査を行った上で、関係法令の規定について
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今私が申し上げましたように、現在は、我が国のいろいろ…
○国務大臣(永岡桂子君) 今私が申し上げましたように、現在は、我が国のいろいろな様々な機関が有する主要なコンテンツのデジタルアーカイブ化については、デジタル庁ですとか、また内閣府を中心に関係省庁が連携をして取り組んでおりまして、知的財産推進計画に基づいて日本が保有しております様々なコンテンツのデジタルアーカイブ化を推進することは大変重要だと考えております。 このため、赤松議員御指摘のデジタルア
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 赤松議員御指摘のように、文化審議会の答申では、ストリ…
○国務大臣(永岡桂子君) 赤松議員御指摘のように、文化審議会の答申では、ストリーミング型サイトにおけます著作権侵害について、更なる立証負担の軽減を図る方策を今後検討をすることが求められておりまして、私といたしましても、この点の対応というのは大変重要な課題であると、そう認識をしているところでございます。 この点につきましては、答申においてお示しされておりますように、今後の損害額の立証に関する技術
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 日本語教育機関の設置主体というのはもう多様でございます
○永岡国務大臣 日本語教育機関の設置主体というのはもう多様でございます。例えば、法務省の告示校の半数以上は株式会社によりまして設置をされております。このように、日本語教育機関の設置主体の組織や目的等は様々であるということでございます。 認定機関への経常経費の一律の措置を行うということ、それをするかしないかということは、やはり相当慎重な議論、検討が必要、そういうふうに考えているところでございます
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えというか、この法案につきましてお話しさせていただきます
○永岡国務大臣 お答えというか、この法案につきましてお話しさせていただきます。 日本語教育推進法におきまして、様々な属性の外国人等に応じました日本語教育の提供が求められているところでございます。 また、近年、在留外国人が増加をいたしまして、日本語教育の目的が多様化をしていることから、令和四年度の文化庁の有識者会議におきまして、いわゆる留学生を対象とした留学、そして、就労を目的に我が国に在留
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 感染症発生時の水際対策につきましては、その感染症の性質であるとか、また国内外の感染状況、そして主要国の水際対策の状況などを踏まえまして、政府全体で適切に判断されるべきものであることから、外国人留学生の入国条件につきまして、あらかじめ検討を行うということは難しいのかなというふうに認識をしているところでございます。 一方、外国人留学生の受入れは、外交や教育
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 海外におけます日本語教育の機会の拡充につきましては、日本語教育…
○永岡国務大臣 海外におけます日本語教育の機会の拡充につきましては、日本語教育の推進に関する法律に基づきまして、外務省を中心といたしまして、関係省庁が連携をした取組が推進されております。 具体的な取組といたしましては、国際交流基金を通じまして、日本語専門家などの海外派遣ですとか、海外の日本語教師への研修ですとか、また、オンラインの教材を含みます日本語学習教材の開発、提供などの取組というものが行
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 日本語教師の必要性ですとか、また専門性の社会的認知を高めて、さ…
○永岡国務大臣 日本語教師の必要性ですとか、また専門性の社会的認知を高めて、さらに、その処遇改善ですとか、人員確保につなげていくためにも、本法案によりまして登録日本語教員の国家資格を創設をいたしまして、その質の担保を図ることが重要だと考えております。 登録日本語教員の資格を設けることによりまして、日本語教員の必要性や重要性の認知であるとか、また、日本語教員の専門性の確立と、その社会的認知という
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 現状の日本語教育機関というのは、各機関の設立の経緯によりまして…
○永岡国務大臣 現状の日本語教育機関というのは、各機関の設立の経緯によりまして、やはり多様な設置主体によりましてこれはつくられております。当然、学校法人立もあれば株式会社立もあるということでございます。 学校法人制度につきましては、各法人の建学の精神に基づきまして、私立学校の自主性ですとか公共性を担保する制度でございます。その一方で、例えば、株式会社立の日本語学校というのは、多様な教育ニーズに
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 夜間中学というのは、先生も御指摘いただいておりますけれども、義…
○永岡国務大臣 夜間中学というのは、先生も御指摘いただいておりますけれども、義務教育を修了できなかった方、また、不登校など様々な事情により十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した方、また、我が国又は本国において義務教育を修了していない外国籍の方など、教育を受ける機会を保障する役割というものを果たしているものと考えております。 私もやはり、昨年九月なんですけれども、大臣になりまして、常総市立
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 日本語教育機関での留学生の受入れは、留学生各自がそれぞれ目的とする進学ですとか就職等に向けて必要な日本語能力を習得させることを目的として行われる必要があると考えております。 しかしながら、現行の日本語教育機関の中には、制限を超えて不法に留学生を就労させるなど、課題のある事例もあるものと承知をしております。事案によっては、教育上の観点からも、学習に大いに
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先生の御指摘をしっかりと受け止めまして、これからの、法律が上が…
○永岡国務大臣 先生の御指摘をしっかりと受け止めまして、これからの、法律が上がりましてから、省令についていろいろ考えていきたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしま…
○永岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 我が国の在留外国人数が今後も増加することが見込まれる中で、我が…
○永岡国務大臣 我が国の在留外国人数が今後も増加することが見込まれる中で、我が国におきまして生活をする外国人が、必要な日本語を理解をして、そして使う能力を身につけられる環境の整備というものが必要になってまいります。 こうした背景を踏まえまして、令和元年に成立をいたしました日本語教育の推進に関する法律に規定をされました検討事項のうち、本法案におきましては、具体的に、まずは質の担保された日本語教育
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 本法案におきましては、登録日本語教員の新たな国家資格を設けてお…
○永岡国務大臣 本法案におきましては、登録日本語教員の新たな国家資格を設けております。これによりまして、日本語教師の必要性ですとか専門性の社会的認知の向上が期待をできまして、処遇の改善にもつながると考えているところでございます。 そのほか、登録日本語教員が活躍できますように、日本語指導に必要な専門性を高めるための研修ですとか、教員自身のキャリアが証明できるようなサイトの構築などに取り組んでまい
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 生成AIの学習活動への影響に関しましては、やはり批判的思考力で…
○永岡国務大臣 生成AIの学習活動への影響に関しましては、やはり批判的思考力ですとか創造性への影響について懸念の声があるという一方で、学習指導要領では、実は、学習の基盤となる資質、能力といたしまして情報活用能力というものを位置づけておりまして、新たな技術であります生成AIを使いこなす視点であるとか、また、自分の考えを形成するのに生かす視点というのも重要というふうに考えております。 御質問の、ガ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 御指摘のチャットGPTなどの生成AIの利活用をめぐりましては、…
○永岡国務大臣 御指摘のチャットGPTなどの生成AIの利活用をめぐりましては、学校教育における懸念への対応ですとか、また活用可能性の検討を始めとしまして、文部科学省の所掌領域におきましても、検討を要する事項は多岐にわたると考えております。 先月から政府のAI戦略チームの会合が開催をされまして、生成AIを利活用する場合の留意点等につきまして、政府部内で情報の交換を始めたところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 在留外国人が増加をしている傾向にある中では、地域の日本語教育、これは大切でございますが、日本語教室が設置をされていない、いわゆる空白地域というものがございます。地域におけます人材の不足ですとか、日本語教室運営のノウハウというものが不足しているということが課題であるというふうには認識をしているところでございます。 このため、国といたしましては、地域日本語
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 外国人の方々、お子さんを連れて日本にいらしたという方にとりまし…
○永岡国務大臣 外国人の方々、お子さんを連れて日本にいらしたという方にとりましては、全然日本語の分からない子供に対して相当やはり心配があるだろうなと思います。 日本語指導が必要な外国人の児童生徒でございますが、約十年間で一・八倍に増加をしているというのが現状でございまして、教育支援の充実というのが求められております。 文部科学省では、日本語指導が必要な児童生徒に対しまして取り出し指導を行い
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 今般の法案では、認定日本語教育機関の教育活動を定期的に国が把握する観点から、各機関における日本語教育の実施状況、これについて毎年報告を求めることとしているわけでございます。 そのため、例えば、入学者数、あと修了者数、そして日本語教育課程の活動内容等について報告を求めることを想定をしているところでございます。 なお、あわせまして、本法案では、関係行政
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 宮本議員おっしゃるとおりでございまして、実は、私、茨城県の選挙…
○永岡国務大臣 宮本議員おっしゃるとおりでございまして、実は、私、茨城県の選挙区におります。そんな中で、地域におけます日本語教育機関というものは、公のものはございませんで、私立のもの、つまり、学校法人であるとか、また株式会社立というものがございます。 中には、私の地域だけではなくて、ちょっとほかの選挙区の方の話を伺いますと、やはり相当学校が働かせ放題しているという話も伺いまして、そのことに関し
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 本法案におきましては、登録日本語教員の新たな国家資格を設けてお…
○永岡国務大臣 本法案におきましては、登録日本語教員の新たな国家資格を設けておりまして、これによりまして、日本語教師の必要性ですとか、また専門性の社会的認知の向上というものが期待できまして、そして処遇の改善にもつながる、そういうふうに考えているところでございます。 このほか、登録日本語教員が活躍できますように、日本語指導に必要な専門性を高めるための研修、先ほども申し上げましたけれども、教員自身
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 本法案におきましては、登録日本語教員の新たな国家資格を設けるということによりまして、日本語教師の必要性ですとか専門性の社会的認知の向上というものが期待できるというふうに考えておりますので、処遇の改善にもつながるというふうには思っております。 また、そのほか、登録日本語教員が活躍できますように、日本語指導に必要な専門性を高めるための研修ですとか、教員自身
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 文化庁の調査によれば、例えば、法務省の告示校で働く常勤の日本語…
○永岡国務大臣 文化庁の調査によれば、例えば、法務省の告示校で働く常勤の日本語教師の場合、年収約四百万円未満が七割というふうになっているところです。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 登録日本語教員の活躍の場といたしましては、認定日本語教育機関で…
○永岡国務大臣 登録日本語教員の活躍の場といたしましては、認定日本語教育機関での勤務というものは当然でございますが、そのほか、例えば、地方公共団体が設置をいたします日本語教室で指導というのもあるでしょう。そして、外国人を受け入れる企業での指導ということもあろうかと思います。また、学校における児童生徒への指導というものも考えられます。 文部科学省といたしましては、日本語教師の必要性ですとか専門性
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 文化庁の調査によりますと、国内の日本語学習者数というものは、令和三年度では、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、約十二万人でございました。最も多かった令和元年度では約二十八万人となっております。 また、在留外国人に対します法務省の調査によりますと、日本語を学べる場所、サービスの情報が少ない、そして、近くに日本語教室、語学学校がないといった課題が
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 日本語教師の量的確保のためにも、まずは登録日本語教員の新たな資格制度を設けることによりまして、日本語教師の必要性ですとか専門性の社会的な認知を高め、また、志願者の増加に努めてまいりたいと考えているところでございます。 これと併せまして、日本語教育機関や企業、地方自治体におきまして登録日本語教員の活用が図られるように、新たな制度の周知、これも図ってまいり
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 これから日本語を習いたいと思う生徒さんが、外国人の方が情報をし…
○永岡国務大臣 これから日本語を習いたいと思う生徒さんが、外国人の方が情報をしっかりと見れば、それはきちんとした学校であるか否かということは、書いてある、公表してあります情報によってしっかり確認ができるということになります。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 これはしっかりとオープンにします
○永岡国務大臣 これはしっかりとオープンにします。公表する予定でございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今回の制度につきましては、一定の質が担保されました機関を文部科…
○永岡国務大臣 今回の制度につきましては、一定の質が担保されました機関を文部科学大臣が認定をいたしまして、当該機関の情報について公表するということになっているわけでございます。これによりまして、日本語教育を受けることを希望する外国人を始め、また、外国人の従業員に対して日本語教育を受けさせようとする企業などが日本語教育機関を選択するに当たりまして、正確に、かつ必要な情報を得られるということになります
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 認定日本語教育機関の認定基準につきましては、日本語教育課程を担当する教員及び職員の体制、そして施設及び設備でございます、それと、あと日本語教育課程の編成及び実施の方法、それから学習上及び生活上の支援のための体制などの項目につきまして、文部科学省令において定めることとしているところでございます。 この認定基準の策定に当たりましては、本法案成立後でございま
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 我が国の在留外国人の数というものがやはり今後も増えるということ…
○永岡国務大臣 我が国の在留外国人の数というものがやはり今後も増えるということは先ほども申し上げましたし、日本語の教師の量的確保は本当に本当にもっともっと重要になるというふうに考えているわけでございます。 日本語教師の量的確保のためにも、まずは登録日本語教員の新たな資格制度を設けることによりまして日本語教師の必要性ですとか専門性の社会的認知を高めるということは、志願者の増加に努めていくというこ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 地域地域によって大分違うということは承知しておりますが、委員お…
○永岡国務大臣 地域地域によって大分違うということは承知しておりますが、委員おっしゃいますような、そういう不適格なというような、評判のよくないという教育機関があるということも事実でございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 高橋議員、お誕生日おめでとうございます
○永岡国務大臣 高橋議員、お誕生日おめでとうございます。 それでは、お答え申し上げます。 我が国の在留外国人数が今後も増加することが見込まれる中で、我が国におきまして生活する外国人が、必要な日本語を理解をし、そして使う能力を身につける環境の整備というものが必要になっております。 我が国におきまして、日本語教育を行う教育機関は多種多様、本当にいろいろございます。これらの機関におきまして、
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 文化庁におきましては、日本語教師養成の充実ですとか、また日本語…
○永岡国務大臣 文化庁におきましては、日本語教師養成の充実ですとか、また日本語教師の確保に向けまして、令和五年度予算事業において、全国六地域におきまして、地域の実情を踏まえた養成や研修の担い手を育成するプログラム開発、また研修などを実施をする、大学などを拠点といたしましたネットワークを構築することとしているところでございます。 このような地域単位の取組を通じまして日本語教師養成課程のより一層の
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 申し訳ありません
○永岡国務大臣 申し訳ありません。今ちょっと、数を教えてと言われたような気がしたので。取組でございますね。(白石委員「はい」と呼ぶ) お答え申し上げます。 我が国の在留外国人の人数というのは、今よりももっともっと増加をすることが見込めているところでございます。日本語教師の質的、量的な確保というのは、そういうこともありまして大変喫緊の課題である、そう思っております。 白石委員御指摘のよう
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 本法案は、多様な設置主体により様々な事業内容を展開をしております日本語教育機関のうち、日本語教育の質を確保する観点から、一定の要件を満たすものを国が認定をすることで、在留外国人の日本語教育の環境整備というものに寄与するという仕組みでございます。 公の支配の下で学校教育法による設置認可等を行うものではないということはお分かりのことと思っております。このた
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、御指摘のとおり、文化庁の調査では、法…
○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、御指摘のとおり、文化庁の調査では、法務省告示機関におけます日本語教師等のうち、およそ六五%、これが非常勤ということになっております。 これは、各日本語学校におきまして、学生や教員の状況、そして経営判断、また雇用情勢など、様々な事情が働いた結果で現在の状況となったものと考えております。 このため、今後、日本語を学びたい外国人の数が安定的に増加するなど
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 吉川委員のお話、本当にごもっともという気持ちで今いっぱいでござ…
○永岡国務大臣 吉川委員のお話、本当にごもっともという気持ちで今いっぱいでございます。 しっかりと関係省庁と、これからあるであろう感染症対策のためにも、入国の、留学生の長期留学の学生さんに対しての対応、これはしっかりと各関係省庁と連携をしながら議論を進めていきたい、そう考えております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正…
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 デジタル技術を活用して人々の生活を豊かにするデジタルトランスフォーメーションの進展により、誰もが著作物を創作して公表し、利用できる時代になっております。こうした時代の下で、著作権制度は、社会や市場の変化に柔軟に対応し、新たなコンテンツを創作する好循
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 吉田はるみ議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 吉田はるみ議員にお答えいたします。 まず、いわゆる性交同意年齢の引上げの周知と性教育についてお尋ねがありました。 学校教育においては、児童生徒の発達段階に応じて、受精、妊娠、性感染症の予防などの身体的側面のみならず、異性の尊重、性情報への適切な対処や行動の選択など様々な観点から、性に関する指導を行うこととしております。 文部科学省においては、子供たち自身が性に
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) これは、養護教諭の方が、定数の改善に取り組むというわ…
○国務大臣(永岡桂子君) これは、養護教諭の方が、定数の改善に取り組むというわけではございます。しかしながら、繁忙期等、すぐに対応できるわけではございませんので、繁忙期等の養護教諭の業務を支援するために、退職養護教員等を学校に派遣する事業というのを実施をするということにしているわけでございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) できること、どういうものがあるか、検討してまいります
○国務大臣(永岡桂子君) できること、どういうものがあるか、検討してまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 義務標準法に基づきまして算定されます教職員定数に対す…
○国務大臣(永岡桂子君) 義務標準法に基づきまして算定されます教職員定数に対する不足や、また都道府県の条例で定められました職員定数に対します不足状況を示すものではございません。 なお、義務標準法に基づきまして算定されます教職員定数との関係で、いわゆる充足状況を見ると、全国的には一〇〇%を超えているものと承知をしているというところでございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省が令和三年度に実施いたしました調査では、各都道府県、指定都市等の教育委員会におけます始業日時点及び五月一日時点におけます実際に学校へ配置をされている教師の数が各教育委員会において配置することとしている数を満たしておらず、欠員が生じる状態というのを教師不足と、そういうふうに定義をしているところでございます。
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 堀場議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 堀場議員にお答えいたします。 まず、学校給食費の無償化についてお尋ねがありました。 文部科学省においては、学校給食を実施している学校数やその形態等の概要、地方創生臨時交付金を活用した学校給食費の保護者負担の軽減に向けた取組状況について調査を実施しているところです。 学校給食費の無償化に向けては、これまでの調査で把握してきた内容の最新状況に加え、児童生徒間の公平
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 各教科書発行者によりまして製造の過程ですとか仕入れの…
○国務大臣(永岡桂子君) 各教科書発行者によりまして製造の過程ですとか仕入れの実態が様々異なるということは承知をしておりますし、また、実際に掛かった経費の積み上げによります原価計算により単一の定価を決定することというのはちょっと困難かなというふうには思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 大学におけますハラスメント対応過程におきまして実効性…
○国務大臣(永岡桂子君) 大学におけますハラスメント対応過程におきまして実効性や透明性を高めることは重要と認識をしておりまして、今、舩後先生おっしゃいましたように、令和四年十一月に発出しました通知におきましても、学外の第三者窓口の設置や関連分野の専門的な知識を有する職員の配置等による相談体制の整備、それと、事案の関係部局から独立して第三者や関連分野の専門的な知識を有する者を含めた調査機関の設置など
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書を安定的に供給するために、これ適正な価格を設定…
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書を安定的に供給するために、これ適正な価格を設定するということは大変重要だと思っております。 そういうことも考えて、今後も、毎年度、物価の変動等も踏まえまして、適正な教科書価格となりますよう努めてまいりたいと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 前年度の定価をベースにいたしまして、毎年度、物価の変…
○国務大臣(永岡桂子君) 前年度の定価をベースにいたしまして、毎年度、物価の変動等を勘案して定価の最高値をこれ決めているわけでございますので、そこのところはしっかり毎年度対応してまいりたいと考えております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) これまでも、製造コストを価格に反映するために、毎年度…
○国務大臣(永岡桂子君) これまでも、製造コストを価格に反映するために、毎年度の定価をベースに原価の増減状況というものを教科書発行者の損益計算書を用いまして分析することで対応してきておりまして、引き続きまして適正なこれ教科書の価格となりますように努めてまいりたいと考えております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) しっかりと適正にやっていると認識をしております
○国務大臣(永岡桂子君) しっかりと適正にやっていると認識をしております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 義務教育で使用する教科書の価格については、教科書無償措置法によりまして、これ児童生徒に無償給与を行うために国費で負担するものであること、それから、教科書発行者が教科書を安定的に供給する必要があることなどを勘案いたしまして、適正な価格を維持することが重要であると考えております。 このため、前年度の価格をベースにいたしまして、毎年度、ごめんなさい
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 養護教諭、つまり保健の先生ですね、本当に親しみやすい先生方でございますけれども、地域の実情に応じまして、都道府県等が独自に配置の充実を進めている地域もあるということは承知をしております。 ほかの教員と異なりまして、その専門性からほかの教員が業務を代替することが大変困難であることから、多くの業務を一人で処理せざるを得ない状況というものがあります
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 栄養教諭の配置数というのは、平成十七年度の制度の創設以来、年々増加傾向にはあります。御指摘のとおり、地域差があるものと承知をしているわけでございます。 栄養教諭は、学校給食の管理のほか、各教科におけます食に関する指導ですとか、その専門性を生かしまして、食物アレルギー、そして肥満、痩せなどの食に関する健康課題を持つ子供への個別指導を行うなど、学
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、今、私は大人なので、外した…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、今、私は大人なので、外したいときに外し、着けたいときに着けるというのは自由に私の意思でできますけれども、子供たちというのは、やはりそれぞれ隣に座っている友達の方を見ながらというね、そういう判断というのもあろうかと思っております。 やはり、文部科学省といたしましては、今後も、基本的な感染症対策といたしまして、適切な換気、手洗いなどのやはり手指衛
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今、児童生徒のマスクの着脱状況につきましては、調査は…
○国務大臣(永岡桂子君) 今、児童生徒のマスクの着脱状況につきましては、調査は実施しているわけではございません。網羅的な把握は行っているところではないわけですけれども、やはり三年以上に及びますコロナ禍の中でマスクの着用が当たり前となっていましたし、また、外すことをためらう児童生徒というものがいるといった状況は承知をしております。 〔理事赤池誠章君退席、委員長着席〕 文部科学省におきまし
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書検定は教科書検定基準等に基づきまして、教科書検…
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書検定は教科書検定基準等に基づきまして、教科書検定調査審議会の学術的、専門的な審議により行われるものでございまして、それぞれの分野の専門家や学校現場の経験のある教員など、複数の委員の視点によります厳正な審査が行われております。 御指摘の一発不合格と呼ばれているのは、小中学校の教科書の検定におきまして、欠陥が百ページ当たりこれ百二十件以上ある場合に不合格といたしまし
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 教科書採択につきましては、これ公正性、透明性の観点に加えまして、その地域の児童生徒や教育の状況を踏まえ、最も適した教科書を選定する観点から、地域住民や保護者等に対しまして採択に関する情報の積極的な公表について通知をしているところでございます。 一方で、教科書検定調査審議会は、これ図書の内容が教科書として適切か否か、学術的、専門的に審議をするもの
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 教科書検定では、申請図書の具体的な記述について、教科書検定基準等に基づきまして、教科書検定、これは調査審議会ですね、におきまして、専門的また学術的観点から審議が行われます。審議におきましては、個別の記述ごとに、これ検定時点におけます客観的な学問的成果ですとか、また適切な資料などに照らしまして、共通の基準に基づき、複数の専門的知見から中立公正に記述
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) それは全く根拠のないお話なのかなと思いまして、そう聞…
○国務大臣(永岡桂子君) それは全く根拠のないお話なのかなと思いまして、そう聞かれることに対しまして、ちょっと驚いております。 御指摘のありました前川さんのお話でございますが、その方、もうやはり、これ文部科学省をもう退官された後のツイッターでの話ということなので、一個人の方、一個人の方の御意見でございますので、それについてのコメントというのは私からは申し上げることは差し控えさせていただければと
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 索引と本文の対応というのは、先ほどお話はさせていただきました。一方で、審査の対象は申請図書全体であるために、索引でありましても存在しない用語など客観的に明白な誤記等であると認識できた場合には誤記等が指摘をされます。検定におきましても、同じ基準を適用して相当の注意を持って公正に審査に当たっているものの、地図は極めて膨大な情報量であること、また索引自
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) おっしゃるとおりでございます
○国務大臣(永岡桂子君) おっしゃるとおりでございます。 検定基準には、図書の内容に客観的に明白な誤記、誤植又は脱字がないこととあります。ここで言います図書の内容は、検定基準におきまして、本文、問題、説明文、注、資料、作品、挿絵、写真、図など教科書用図書の内容とされておりまして、索引の明記はされておりません。 地図におけます索引とは、地図上の具体の地名等が本文のどのページのどの辺りに存在す
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今、これ、ほとんど、私ちょっと相当目が悪いので全く見…
○国務大臣(永岡桂子君) 今、これ、ほとんど、私ちょっと相当目が悪いので全く見えなくて、それにはちょっとお返事ができないというのをちょっと御承知おきいただきたいと思いますが、先ほどですね、(発言する者あり)いや、本当見えないんです、申し訳ないです。 先ほど申し上げました、ちょっと先生と私の気持ちがずれていたのかなと思いまして、しっかりと答弁をさせていただきたいと思います。 検定基準の第二章
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 ハラスメントや不当な差別というのは決してあってはならない、そう考えているところでございます。 職場におけますハラスメントにつきましては、労働施策総合推進法等の労働法制の中でその防止が義務付けられていることから、大学等に対しましてこれまでもハラスメントの防止についての通知を発出をいたしまして、制度の趣旨を周知してきたところでございます。 こ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 様々な背景によりまして学校に行けない児童生徒、これが自宅や教育支援センター等においてオンライン等を活用しながら学びにつながることは、不登校児童生徒の社会的自立を目指す上で大変重要だと考えております。 文部科学省では、三月の三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向けましたこれ不登校対策を取りまとめております。柱の一つでございます不登校の児
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 生徒手帳の内容というのは、やはりこれは各学校の判断に…
○国務大臣(永岡桂子君) 生徒手帳の内容というのは、やはりこれは各学校の判断に委ねられるものでございまして、文部科学省といたしましては、その内容、これを指定するということ、いうものではないということは御承知おきいただきたいと思っております。 一方で、児童生徒が自らの権利について十分に学習するということは重要であることから、生徒手帳の記載にかかわらず、学校教育全体を通じまして子供の権利を始めとし
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 地図の索引を利用した指導が行われているということは承…
○国務大臣(永岡桂子君) 地図の索引を利用した指導が行われているということは承知をしております。また、地図の学習におきまして、地図の活用、これ重要な要素であることということも認識をしております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 児童の権利に関する条約は、児童の人権尊重及び確保の観点から必要となる原則や具体的な権利を規定したものでございまして、我が国は平成六年度に、六年にですね、申し訳ございません、平成六年に批准をしております。それ以降、通知等で各学校現場に繰り返しましてその趣旨を伝達しているところでございます。 文部科学省では、憲法及び教育基本法の精神にのっとりまし
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 日本学生支援機構が実施をしております学生生活調査によ…
○国務大臣(永岡桂子君) 日本学生支援機構が実施をしております学生生活調査によりますと、平成三十年と令和二年を比較すると、家庭からの仕送りは年間約五万円弱、あっ、五万円ですね、減少したという一方で、奨学金による収入というのは約一万四千円増加しているというふうに出ております。 これは、令和二年から、これ給付型の奨学金と授業料等減免を併せて実施をいたします高等教育の修学支援新制度が開始されたことな
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいます大学生がいわゆる詐欺的な投資勧誘を…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいます大学生がいわゆる詐欺的な投資勧誘を受け、多額の金銭を支払ってトラブルとなる事例等があるということは承知をしております。 学生がそのような被害に遭わないようにする対応、これは知識をしっかりと身に付けることというのは大変重要と考えております。 そのため、文部科学省では、こうした事例等を踏まえまして、各国公私立大学等に対して令和五年三月の三十日付けでこ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいます道徳教育、それの評価ということでご…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいます道徳教育、それの評価ということでございます。 考え、議論をする道徳教育への転換を図りまして、その充実を図るために道徳の教科化を行ったところでございます。 この特別の教科道徳の評価は、これ、児童生徒がいかに成長したかを積極的に受け止めて、認め、励ます個人内評価として行うために、やはりほかの児童生徒との比較や数値というような評価にはなじまずに、記述式
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省が設置いたしました有識者等から構成されてお…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省が設置いたしました有識者等から構成されております調査研究会におきまして、これ、給特法等の関連する諸制度ですとか学校組織体制などに関します論点、これが整理をされたところです。 この論点整理におきましては、御指摘の、市町村におきまして、地域や学校の実情を踏まえ、都道府県の学級編制に係る基準に基づき算定された教員定数の範囲内で現行制度よりも一層柔軟に学級編制ができ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 国が定めております学習指導要領に示す内容は、これから…
○国務大臣(永岡桂子君) 国が定めております学習指導要領に示す内容は、これから社会を生きていくために子供たちに必要な資質、能力を育成するために全ての学校におきまして指導していただく必要があると、そう考えております。 ただ一方で、この学習指導要領は、各学校の多様な創意工夫を前提といたしまして定められております大綱的な基準でございまして、例えば、どのような順序でどれぐらいの時間を掛けてそれぞれの内
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますとおり、コロナ後、また元に戻すかと…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますとおり、コロナ後、また元に戻すかというお話もあると伺いました。やはり、働き方改革の観点からいたしますと、やはり新型コロナウイルス感染症の五類感染症への移行後におきましても学校におけます働き方改革というのは引き続き取組を加速させていく必要があると、そういう認識を持っております。 学校行事につきましては、教育的な観点も十分に踏まえつつ、その実施に当たって
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 国が定める標準授業時数というのは、学習指導要領に規定…
○国務大臣(永岡桂子君) 国が定める標準授業時数というのは、学習指導要領に規定されている内容、これ指導するために必要な時間でございまして、教育の質を量的に支えるものとして重要であると思っております。 ただ一方で、文部科学省が実施をした調査の結果によりますと、令和四年度の教育課程の計画段階で、これ標準授業時数を大きく上回って授業時間を確保している学校も一定程度存在をしておりました。こうした学校に
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) なかなか難しい仮定のお話でございますが、毎年度実施を…
○国務大臣(永岡桂子君) なかなか難しい仮定のお話でございますが、毎年度実施をしております教育委員会におけます学校の働き方改革のための取組状況調査の結果によりますと、全国的に多くの学校が臨時休業を実施した令和二年度を除きまして、平成三十年度以降、これ継続して改善傾向にございます。これは、学校、教育委員会におきまして、指針に基づく客観的な勤務実態の把握や、学校行事や会議、また校務分掌等のこれ業務の精
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) まだ結果は出ておりませんので、そこまで言われますと答…
○国務大臣(永岡桂子君) まだ結果は出ておりませんので、そこまで言われますと答えに窮するというのが今の現状でございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省におきましては、令和三年度の教師不足に関す…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省におきましては、令和三年度の教師不足に関する実態調査というものを令和四年一月に公表した後、令和四年四月及び九月に都道府県・指定都市教育委員会教育長会議を開きまして、現在教職に就いていない免許保持者の発掘ですとか正規教員の比率の向上などについて要請を行ってまいりました。 その後も、文部科学省といたしまして、全国各地の教師募集情報を一覧できますサイトの開設、それ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 教員不足が発生する構造的な要因といたしましては、近年の大量採用によりまして若年層の教師が増加をしまして産休、育休取得者が急増したこと、それから、特別支援学級が見込み以上にこれ増加したことなどによりまして臨時的任用教員の需要が増加した一方、臨時的任用教員の候補者の正規教員としての採用が進みまして、なり手が不足していることが主な要因であると、そういう
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 はい
○永岡国務大臣 はい。 日本に住みます外国人が増え、そしてその国籍も多様化する中で、日本に住む外国人に情報を伝えたいときに、多言語で翻訳、通訳するほか、やはり、委員おっしゃいますように、易しい日本語を活用することが大変有効でございます。 文化庁といたしましては、出入国在留管理庁と共同で、「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」の作成や普及、そして日本語教育の現場でも活用いただけますよ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 現状におきまして、生活者向けの日本語教育を主に担っておりますの…
○永岡国務大臣 現状におきまして、生活者向けの日本語教育を主に担っておりますのは、地方公共団体などに設置をされました教育機関と想定されますけれども、その中で、多くのボランティアの方に活躍をしていただいているというのが現状でございます。 それに対しまして、新たな制度では、認定日本語教育機関の教員は登録日本語教員となることとされておりますが、この認定日本語教育機関は主に留学生を受け入れることを想定
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 地域日本語教育コーディネーターは、各現場におきまして、日本語教…
○永岡国務大臣 地域日本語教育コーディネーターは、各現場におきまして、日本語教育プログラムの策定、また、教室運営の改善ですとか、日本語教師や日本語学習支援者に対する指導助言を行うなど、やはり地域における日本語教育の体制整備をする上で大変重要な役割を果たしております。 このため、地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業におきまして、地域日本語教育コーディネーターの給与ですとかまた謝金につきまし
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 今後の端末更新に係ります費用の在り方などにつきましては、やはり重要な課題というふうに認識をしております。 この検討を進めていくためにも、まずは、今般整備をされております一人一台端末、積極的に生徒さんには活用していただくことというのが大変重要であると考えております。これらの端末は、個別最適な学びと協働的な学びを実現するための不可欠なものでございます。また
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、日本語指導が必要な外国人の児童生徒等の数というのは大変…
○永岡国務大臣 やはり、日本語指導が必要な外国人の児童生徒等の数というのは大変増加をしておりまして、また、教育支援の充実が求められているわけでございます。 引き続きまして、日本語指導が必要な外国人の児童生徒等の教育的ニーズに応じたきめ細かな支援、これはしっかりと取り組むわけでございますけれども、本法律案の成立後には、登録日本語教員のうちの、特に児童生徒向けの研修を受講した者等を小中高等学校にお
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、外国人の子供が障害がないにもかかわら…
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、外国人の子供が障害がないにもかかわらず特別支援学級に在籍することは、適切ではないと考えております。 文部科学省といたしましては、障害のある外国人の子供の就学、支援先の決定が適切に行われますように、教育委員会に対しまして、総合的な観点から判断することや、また、言語、教育制度や文化的背景が異なることに留意をすることを示すとともに、外国人の子供に障害がないに
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 本法案におきまして登録日本語教員の資格を設けることによりまして…
○永岡国務大臣 本法案におきまして登録日本語教員の資格を設けることによりまして、日本語教員の必要性や、また重要性の認知というものがございます。そして、日本語教員の専門性の確立と、その社会的認証というのもございます。そして、教育現場におけます日本語教員の役割と業務の明確化が図られまして、登録教員のキャリア形成に資するものと考えられます。 また、これと同時に、資格取得の後の登録教員を対象にいたしま
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 近年、我が国の在留外国人数は増加傾向にあります。今後も増加が見込まれているわけでございますが、一方で、在留外国人の中には日本語能力が十分でない者も多く、社会的に疎外されているとの指摘がございます。 このため、昨年六月に政府が取りまとめました外国人との共生社会の実現に向けたロードマップでは、円滑なコミュニケーションと社会参加のための日本語教育等の取組が重
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 令和四年度の文化庁有識者会議の報告書では、認定制度の開始直後においては、就労者、生活者向けのプログラムについて、日本語能力の熟達度を示す日本語教育の参照枠のB1レベル相当以上の教育内容を前提に検討することが提言されております。 現在、国といたしましては、登録日本語教員に対する、生活者の日本語指導等に必要な研修機会の充実を図ることとしております。また、本
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 認定日本語教育機関における教員につきましては、経過措置を設ける予定でございまして、その詳細につきましては、今後、審議会等で検討する予定でございます。具体的には、新たな制度に円滑に移行ができますように、質が担保された機関で勤務経験がある者を対象といたしまして、講習を修了すれば、試験や実践研修を免除したり、また、登録日本語教員になることができる方向で検討してお
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 山崎委員おっしゃいますように、日本語指導が必要な外国人の児童生徒等、これは平成二十四年より約十年間で一・八倍に増加をしておりまして、やはり教育支援の充実というものが求められております。 文部科学省では、日本語指導が必要な児童生徒に対しまして取り出し指導などを行います特別の教育課程の制度化、そして、日本語指導に必要な教職員定数の着実な改善、それから、外国
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 菊田委員おっしゃいますこと、ごもっともと思う次第ではございます
○永岡国務大臣 菊田委員おっしゃいますこと、ごもっともと思う次第ではございます。しかしながら、実際の教室では多くの国籍の方々が一つのクラスに入っているということが多いわけでございまして、登録日本語教員につきましては、基本的に日本語で授業を行うことが想定されております。まずは日本語教育の専門性を高めることが求められます。 なお、御指摘のとおり、文化、社会マナーの指導や生活指導などにおきましては、
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、委員おっしゃいますように、生活者としての日本語の知識と…
○永岡国務大臣 やはり、委員おっしゃいますように、生活者としての日本語の知識というものと学校で習う日本語というものは大分違うと思います。それはやはり、礼儀、習慣、これの認識を適当にできる行為であったりとか、やはりごみの分別とか、こういうものの知識というのも必要になろうかと思います。 日本語教育機関が満たすべき課程の編成ですとか実施方法につきましては、今後、審議会等の意見を踏まえて、政令等で決定
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 本法案におきまして、登録日本語教員の新たな国家資格、これを設け…
○永岡国務大臣 本法案におきまして、登録日本語教員の新たな国家資格、これを設けております。これによりまして、日本語教師の必要性ですとか、あとまた専門性の社会的認知の向上、これが期待できまして、処遇の改善にもつながるということを考えております。 そのほか、登録日本語教員の方が活躍できるように、社会のニーズが高い就労者等の日本語指導に必要な専門性を高めるための研修ですとか、研修履歴を記録し、そして
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 御指摘のとおり、地域における日本語教育の先進的な取組を促して実…
○永岡国務大臣 御指摘のとおり、地域における日本語教育の先進的な取組を促して実証することで、他の地域への波及、これは大変重要なことでございます。 このため、文部科学省では、地域の日本語教育の体制整備を支援する中で、専門性のある日本語教育機関と連携をした先進的な日本語教室の開設等を行う都道府県等の取組、これは支援をしております。これにより、例えば山梨県では、専門性の高い日本語学校の教師と地域のボ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 海外で日本語を学ぶ方のニーズに応えるために、外務省が所管いたし…
○永岡国務大臣 海外で日本語を学ぶ方のニーズに応えるために、外務省が所管いたします国際交流基金の事業におきましても日本語教師等の派遣が行われているものと承知をしております。 このため、海外に派遣される日本語教師に対しまして本法案の登録日本語教員となりますことを促すことなど、本法案を契機といたしまして、外務省と連携をいたしまして、海外においても質の高い日本語教育が行われますように、しっかりと取り
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、新潟もそうかもしれませんし、私の住みます茨城県、やはり…
○永岡国務大臣 やはり、新潟もそうかもしれませんし、私の住みます茨城県、やはり地域によりまして、海外から来ている外国人の子供さん、大変多く学校に在籍しているという状況ではございます。 また、日本語指導が必要な外国人の児童生徒の数というのは、平成二十四年度より約十年間で一・八倍増加をしておりまして、教育支援の充実というのがやはり求められております。 文部科学省といたしましては、御指摘のように
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 本法案におけます日本語教育機関の認定制度等の円滑な施行のためには、やはり関係者との連携ですとか、制度の丁寧な周知というものが、委員おっしゃいますように、不可欠だと思っております。 このため、これまでも、日本語教育機関や、また大学等の関係団体などに対しまして、本法案の説明や意見交換を行ってきたところでございますが、今後とも、引き続きまして、関係者の意見を
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 これまで、外国人に対する日本語教育に関する業務につきましては、…
○永岡国務大臣 これまで、外国人に対する日本語教育に関する業務につきましては、日本文化の基盤としての日本語というものを所管いたします立場から、文化庁の国語課において担当してきたところでございます。 本法律案は、一定の要件を満たす日本語教育機関の認定ですとか、認定を受けた機関で日本語教育課程を担当する教員の資格の整備を目的としております。このような制度でございますので、より効果的に、この制度を実
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、日本語の指導が必要な外国人児童生…
○永岡国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、日本語の指導が必要な外国人児童生徒の数というのは増加しておりまして、教育支援の充実が求められておりまして、引き続きまして、日本語指導が必要な外国人児童生徒等の教育ニーズに応じたきめ細かな支援にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。 また、本法律案の成立後には、登録日本語教員のうちの、特に児童生徒向け研修を受講した者などを、小中高等学校にお
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の在留外国人数、これが今後も増加することが見込まれております。我が国におきまして生活をする外国人が必要な日本語を理解して、また、使う能力を身につけられる、その環境の整備というものが必要になってまいります。 こうした背景を踏まえまして、令和元年に成立した日本語教育の推進に関する法律に規定されました検討事項のうち、本法案におきましては、具体的に、質の
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 日本語教師の必要性ですとか専門性の社会的認知を高めまして、さら…
○永岡国務大臣 日本語教師の必要性ですとか専門性の社会的認知を高めまして、さらに、その処遇改善、これは魅力あるものの一つではございます。しっかりとお応えさせていただきます。 そして、人員確保につなげていくためにも、本法案によりまして、登録日本語教員の国家資格を創設いたしまして、その質の担保を図ることが重要でございます。また、これと併せまして、議員御指摘のとおり、登録日本語教員の魅力を発信するこ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 地域におけます日本語教育の質の向上に向けて、日本語教育の専門性を有する機関や、また日本語教師を積極的に活用していくということは重要でございます。 このため、本年度より、専門性の高い日本語教師や日本語教育機関と連携しながら生活者向けの教育プログラムを提供する地方公共団体に対しまして、もう委員お答えいただきましたけれども、補助率をかさ上げしながら重点的に支援
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 在留外国人が増加傾向にある中で、地域におけます日本語教育の充実…
○永岡国務大臣 在留外国人が増加傾向にある中で、地域におけます日本語教育の充実、これは大変重要でございます。 しかしながら、柴山委員おっしゃいますように、今なお、日本語教室が設置をされていない、いわゆる空白地域があります。地域における人材の不足ですとか、また日本語教室運営のノウハウの不足などが課題、そういう認識をしております。 このため、文部科学省では、地域日本語教育コーディネーターの配置
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 文部科学省では、日本語指導が必要な児童生徒に対して取り出し指導…
○永岡国務大臣 文部科学省では、日本語指導が必要な児童生徒に対して取り出し指導などを行います特別の教育課程の制度化を行っております。また、日本語指導に必要な教職員定数の着実な改善、これも行っております。そして、外国人児童生徒等に対する日本語指導に取り組む自治体に対する支援ということも行っているところでございます。 引き続きまして、日本語指導が必要な外国人児童生徒等の教育的ニーズに応じたきめ細か
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今般の調査結果によりまして、不就学の可能性があると考えられます…
○永岡国務大臣 今般の調査結果によりまして、不就学の可能性があると考えられます外国人の子供の数は、前回調査の約一万人から減少いたしまして、約八千人であることが明らかになりました。 不就学であると分かった子供の保護者に対しては、公立の義務教育諸学校への入学も可能であるということを説明するなど、就学を勧めるなどの取組が重要である、そういうふうに考えております。 文部科学省では、令和二年度に、各
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 本法案では、認定日本語教育機関における日本語教育の適正かつ確実な実施を図るため、法務大臣など関係行政機関の長との協力というものが盛り込まれているところでございます。 制度創設後も、引き続きまして法務省が、在留管理の観点から、認定後に在留管理上の問題点を把握した場合には、認定機関等に対する調査、改善指導を行うこととなります。その場合、文部科学省は、法務省
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 令和元年六月、スポーツ庁が、スポーツ団体が適切な組織運営を行う上での原則、規範といたしまして、スポーツ団体ガバナンスコード、これを策定、公表しております。その中の原則十、「懲罰制度を構築すべきである。」というところに、「懲罰制度における禁止行為、処分対象者、処分の内容及び処分に至るまでの手続を定め、周知すること」等、しっかりと対応しているところでございます
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 障害者スキー連盟からは、被害者本人の意向を最大限に尊重した対応…
○永岡国務大臣 障害者スキー連盟からは、被害者本人の意向を最大限に尊重した対応を行っている、そう伺っているところです。障害者スキー連盟においては、被害者を始め関係者の意向を十分に確認しながら、適切な対応をしていただきたいと私は思っております。 そして、障害者スキー連盟を含みます中央競技団体は、やはり、国民、社会に対しまして適切な説明責任を果たしていくことが求められます公共の高い団体として、特に
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 日本障害者スキー連盟からは、直ちに加害者のコーチを解任した上で、今後は連盟内で、対応マニュアルですとかガイドラインの策定等の再発防止策を検討していくこととお伺いいたしました。 文部科学省といたしましては、日本障害者スキー連盟の対応を注視しつつ、スポーツ団体がガバナンスコードの趣旨にのっとった取組がなされますように、必要に応じて促してまいりたい、そう考え
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 柚木委員御指摘の、連盟の事案でございますが、これは文部科学省と…
○永岡国務大臣 柚木委員御指摘の、連盟の事案でございますが、これは文部科学省として把握をしております。スポーツ庁の担当課長に、日本障害者スキー連盟会長から、委員御指摘の事案につきまして報告がございました。 私といたしましても、スキー連盟の女性スタッフが被害を受けたということ、今回の事案につきましては、本当に決して許されるものではない、本当に大変遺憾に思っております。 障害者スキー連盟といた
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 日本語教師の処遇改善や、また人数の確保のためにも、日本語教師の必要性や、また専門性の社会的認知ということが求められることから、本法案におきましては、登録日本語教員の新たな国家資格を設けることとしております。 登録教員の試験につきましては、有識者の意見も踏まえまして内容を検討し、そして、認定日本語教育機関で働く上で基礎的な知識及び技能が備わっているか確認
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 お尋ねの、生活者向けの日本語教育のボランティアの質的、量的拡充につきましては、地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業におきまして、ボランティアの育成や質の向上を図る研修について補助をしているところでございます。 また、文化庁では、ボランティアを含みます日本語学習支援者を育成するための研修カリキュラムを開発いたしまして、都道府県、市町村向けの会議や研
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 昨日届きました質問の回答、これもしっかりと精査をさせていただき…
○永岡国務大臣 昨日届きました質問の回答、これもしっかりと精査をさせていただきます。 それで、先のことというのは、やはり、質問権の効果ですとか行使、その後の対応に支障が生じるおそれがありますから、お答えは差し控えさせていただければと思っておりますが、昨日の記者会見では、大分長くかかるねというお話がございました。長くかかるのはなぜかという御質問でございましたので、昨日の記者会見の答えということで
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 日本語指導が必要な外国人の児童生徒数というのは、平成の二十四年より約十年間で一・八倍に増加をしておりまして、教育支援の充実ということが求められております。 文部科学省では、日本語指導が必要な児童生徒に対しまして取り出し指導などを行います特別の教科課程の制度化ですとか、日本語指導に必要な教職員定数の着実な改善をしております。そして、外国人児童生徒等に対す
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 日本語教育の推進法では、重要な施策の一つの柱といたしまして地域…
○永岡国務大臣 日本語教育の推進法では、重要な施策の一つの柱といたしまして地域における日本語教育が位置づけられまして、地域の日本語教室の開設支援、また、日本語学習環境の整備などを行うこととされております。 このため、国といたしまして、地域日本語教育コーディネーターの配置、そしてもう一つあります、空白地域の市町村への日本語教室開設支援などを行います都道府県への支援などを通じまして、日本語教育の空
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 昨年開催いたしました有識者会議の報告書への意見募集でございます…
○永岡国務大臣 昨年開催いたしました有識者会議の報告書への意見募集でございますけれども、これは日本語教員の試験について意見募集をしたわけでございますが、できる限り実施会場を増やしてほしいということもありました。また、出願や結果通知などの手続を全てオンライン上で実施してもらえるようにしてほしいと。そして、国内外の現場で登録日本語教員が活躍できるように、試験はコンピューターを活用したテスト方式、CBT
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 我が国の在留外国人数が今後も増加することが見込まれております
○永岡国務大臣 我が国の在留外国人数が今後も増加することが見込まれております。そんな中で、やはり日本語教師の質的また量的な確保というのは、おっしゃいますように、喫緊の課題でございます。 このため、日本語教師の必要性や専門性の社会的認知を高めまして、さらに、その処遇改善につなげていくためにも、本法案により、登録日本語教員の国家資格を創設いたしまして、その質の担保を図ることが重要と考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 日本語教育の推進の議員連盟では役員をしていただきまして、また、…
○永岡国務大臣 日本語教育の推進の議員連盟では役員をしていただきまして、また、今法律案提出まで御尽力いただきましたこと、まずもって、笠先生には感謝申し上げます。 近年、我が国の在留外国人数、これは増加傾向にございます。留学ですとか就労、生活など、様々なニーズに応じまして、日本語教育の施策の充実、これは図っております。 本法案によりまして認定を受けました日本語教育機関に対しては、当該機関に関
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 現時点で、報告徴収、質問権を実施をいたしまして、回答が来たというところでございまして、次の質問権を行使するのかというお答えには、申し訳ございませんが、やはりお答えは差し控えさせていただければと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 外国人の子供への日本語教育にアニメや漫画等を活用するということにつきましては、学習への興味、関心を高めることなど、本当に効果があることと思っております。 文化庁では、地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業におきまして、都道府県等の教材の作成を支援しておりまして、アニメや漫画等を活用した教材を作成し、そして、地域の日本語教室だけではなくて、学校で活用
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 教育未来創造会議の第二次提言素案におきまして、外国人留学生の受入れ数につきましては、二〇三三年までに四十万人とすることを目指す指標が打ち出されております。 これを受けまして、認定日本語教育機関の認定申請や登録日本語教員の登録申請等が増加していくことが見込まれますことから、文部科学省といたしましては、それらの申請に係る事務を円滑に実施できますように、適切
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 臼井委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 臼井委員にお答え申し上げます。 私立学校は公の性質を有します学校でございまして、在学いたします学生生徒の割合というのは、大学そして短大で約七割、そして専修学校で約九割、高等学校で約三割、そして幼稚園で約九割を占めております。国公立学校とともに我が国の教育制度の一翼を担っていると、そういう認識をしております。 その上で、私立学校では、それぞれの建学の精神に基づいて個
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 私立学校の建学の精神に基づいた個性そして特色ある教育…
○国務大臣(永岡桂子君) 私立学校の建学の精神に基づいた個性そして特色ある教育を実施していただいておりますし、また、我が国の学校教育におきまして重要な役割を果たしています。 こうした私立学校が果たす役割の重要性に鑑みまして、教育条件の維持向上ですとか、学生等の修学上の経済的負担の軽減、それから経営の健全性の向上を図ることを目的といたしまして様々な支援をしているところでございます。 このため
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意…
○国務大臣(永岡桂子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 評議員会につきましては、特定の利害関係に偏らない、そ…
○国務大臣(永岡桂子君) 評議員会につきましては、特定の利害関係に偏らない、そういう幅広い意見を反映できる仕組みとすることが極めて重要と考えております。 今回の改正におきましては、現行制度におきましても、各学校法人の実態に応じて多様な方法で評議員の選任がなされていることに鑑みまして、評議員の選任方法につきましては各学校法人の寄附行為に委ねることとしております。 一方で、評議員会の牽制機能の
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今、茂里部長からもお話ありましたけれども、やはり個々…
○国務大臣(永岡桂子君) 今、茂里部長からもお話ありましたけれども、やはり個々の教員の教育の研究の内容にまで立ち入るということは適当ではないし、ないということでございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校法人のガバナンス改革につきましては、もう執行と監…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校法人のガバナンス改革につきましては、もう執行と監督、あっ、監視、監督の役割の明確化、分離を基本的な考え方としながら、理事、理事会、監事及び評議員、評議員会の各権限を明確に整理をいたしまして、そして建設的な協働と相互牽制を確立することで実効性のあるガバナンス構造を構築することが求められております。 このような観点から、今回、大学、大臣、ごめんなさい、大臣所轄の学校法
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 子法人の具体的な内容につきましては、文部科学省令で定…
○国務大臣(永岡桂子君) 子法人の具体的な内容につきましては、文部科学省令で定めることとしております。 検討に当たりましては、既に同様の仕組みが存在をしております一般社団法人、また財団法人制度等を参考とすることを考えておりますけれども、国会における審議を踏まえまして、今後の関係者の意見も伺いながら具体的に検討してまいりたいと、そう考えております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 我が国の公教育を支えます私立学校というものが社会の信…
○国務大臣(永岡桂子君) 我が国の公教育を支えます私立学校というものが社会の信頼を得まして今後も持続可能な発展を遂げるために、社会の要請に応えつつ、自らが自主性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進することというのは極めて重要でありまして、今般の改正はそれを後押しするものということでございます。 学校法人の適切な運営のためには、人事に関します仕組みだけではなくて、不正等の予防ですとか問題が発
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校運営、学校法人の運営に当たりましては、特定の利害…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校運営、学校法人の運営に当たりましては、特定の利害関係に偏りませんで、幅広い関係者との対話によりまして、公共性を維持して、そして社会の信頼を得ていくことが必要と考えております。 特に、教職員は、教学面につきまして、それに本当に専門性があります。専門性を有しつつ、児童生徒や学生、また保護者を始めといたします幅広い関係者の声をこれ適切に学校法人運営に反映させていくために
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校法人の適切な運営のためには、やはり人事に関する仕…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校法人の適切な運営のためには、やはり人事に関する仕組みのみならず、不正等の予防や問題が発生した際の対応の仕組みを含めまして、理事の業務執行ですとか理事会運営の適正性、これを確保する仕組みを総合的に構築することが必要であると考えております。 今般の法改正におきましては、具体的に、理事選任機関が理事を選任すること、監事の選任を評議員会の決議によって行うこと、役員の親族等
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 御指摘のESGにつきましては、気候変動問題ですとか、また、人権問題などの世界的な社会課題が顕在化している中で、企業が環境、社会、ガバナンスの三つの視点で取組を行うべきものと考えている次第でございます。 この中でも、特にガバナンスにつきましては、学校法人が社会から信頼を得て今後も持続可能な発展を遂げるために重要な課題でございまして、今回の改正法
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 繰り返しになりますけれども、今般の法改正は、我が国の…
○国務大臣(永岡桂子君) 繰り返しになりますけれども、今般の法改正は、我が国の公教育を支える私立学校の教育研究の質の向上を図る観点から、建学の精神を受け継いでおります理事会が意思決定機関、評議会がこれ諮問機関であるという基本的な枠組みを維持しながら、評議員会の監視、監督機能を可能な限り高めようという、そういうガバナンス改革を進めるものでございます。 現行法でも、理事の選任、解任は学校法人ごとに
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 幼稚園、保育園、認定こども園あります
○国務大臣(永岡桂子君) 幼稚園、保育園、認定こども園あります。施設の類型を問わず、やはり就学前の全ての子供に質の高い幼児教育、保育を提供するということは大変大事であります。 こども家庭庁ができました。その前、準備室ということで数年対応していただきましたけれども、そこでしっかり文部科学省と準備室の方で議論をいたしました。そして、与党の方でも大分話をしていただきまして、そして今回の合意に至ってお
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 幼稚園、保育園、認定こども園といいました施設の類型を問わず、就学前の全ての子供に質の高い幼児教育また保育を提供いたしまして、子供の育ちと学びを保障していくことは大変重要な課題であると、そう考えております。 幼児教育につきましては、文部科学省の下で、こども家庭庁と密接に連携をしつつ、小学校以降の教育との一貫性そして継続性を確保しながら施策の充実
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 理事会と評議員会が相互に牽制し合いながらも充実した納…
○国務大臣(永岡桂子君) 理事会と評議員会が相互に牽制し合いながらも充実した納得感のある学校法人運営を目指すためには、評議員会が特定の利害関係に偏らない幅広い意見を反映することができる構成になるようにすることが重要だと考えております。 教学と経営との協調関係の構築を進める観点から、現行法におきましても、評議員には学校法人の職員を必ず含めなければならないこととされておりまして、このことは改正後に
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 今般の法改正は、我が国の公教育を支えます私立学校の教育研究の質の向上を図る観点から、建学の精神を受け継いでいる理事会が意思決定機関、評議員会が諮問機関であるという基本的な枠組みを維持しつつ、評議員会の監視、監督機能を可能な限り高めまして、特定の機関、特定の層に権限が集中することにならないようにガバナンス改革を進めるものでございます。 御指摘の
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 幼児等が送迎用バスに置き去りにされ死亡するといった事案が二度と繰り返すことがないように、これは本当に、絶対にあってはいけない、そう思っております。そのためにも、文部科学省といたしましては、安全装置の夏前の整備を呼びかけているところでございます。 各自治体におきまして、実情に応じまして整備を推進していただくとともに、安全装置の整備がなされるまで
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 私立の学校というのは公の性質を有する学校でございまし…
○国務大臣(永岡桂子君) 私立の学校というのは公の性質を有する学校でございまして、国公立学校とともに我が国の教育制度の一翼を担っている、そういう認識をしております。 その私立学校を設置をいたします学校法人の運営に当たりましては、設置をする学校において、教育サービスを受ける側であります学生生徒やまた保護者の声に耳を傾けるということは重要であると考えております。 今般の法改正におきまして、学生
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 幼児教育、幼稚園、保育園も含めてでございますが、やはり家庭でおぎゃあと生まれ育った子供が幼稚園に行くようになり、保育園に行くようになりというのは、家庭から初めて向き合う社会であると、本当に新しい場所に初めて行くわけですからね、随分とその子供たちにとりましては、家庭を出ての初めての社会、これ相当大きなインパクトがあるはずだと思っております。 幼
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今般の法改正は、我が国の公教育を支えます私立学校の教…
○国務大臣(永岡桂子君) 今般の法改正は、我が国の公教育を支えます私立学校の教育研究の質の向上を図る観点から、建学の精神を受け継いでいる理事会が意思決定機関、そして評議員会が諮問機関であるという基本的な枠組みを維持しつつ、評議員会の監視、監督機能を可能な限り高めようと、そういうガバナンス改革を進めるものでございます。 現行制度でも、理事の選任、解任は学校法人ごとに多様な方法で行われておりまして
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 学校法人ガバナンス改革会議の報告書では、理事会を中心として建学の精神を継承していくといった私立学校の実態や多様性を考慮し切れていないのではないかという懸念が示されたところでございます。 今回の改正案では、学校法人ガバナンス改革会議で提言されました執行と監視、監督の役割の明確化、分離という基本的な考えを維持しつつ、建学の精神の尊重など学校法人の
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 私立学校法におきましては、理事長を含みます理事の業務…
○国務大臣(永岡桂子君) 私立学校法におきましては、理事長を含みます理事の業務の執行の監督は理事会とそして監事が行うべき職務とされております。また、評議員会は教職員もその構成員とされておりまして、学校運営の重要事項について意見を述べることができるということにされております。 平成二十六年の学校教育法の改正は、教授会の審議事項の明確化を目的として行われたものでございまして、そもそも教授会はあくま
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 松沢議員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 松沢議員にお答え申し上げます。 この御指摘の昔の文書交通費、今でいいますと調査研究広報滞在費につきましては、議会政治ですとか、あとは議員の活動の在り方に関わります重要な課題であると認識をしております。そして、この議論は各党の会派において議論いただくべきものでありまして、議論はしていると承知をしております。 そんな中で、やはり国民の皆様から御理解をいただける合意に至
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 私立学校は、大学等で七割を超える学生が在籍をいたしま…
○国務大臣(永岡桂子君) 私立学校は、大学等で七割を超える学生が在籍をいたしまして、建学の精神に基づいた個性、そして特性あふれる教育を実施しておりまして、我が国の学校教育において重要な役割を果たしております。 私学に対します助成は、こうした私立学校が果たす役割の重要性に鑑みまして、私立学校の教育条件の維持向上、学生等の修学上の経済的負担の軽減、また私学の経営の健全性の向上を図ることを目的として
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 私立大学は公の性質を有する学校といたしまして、国公立大学とともに我が国の大学教育の一翼を担っております。そして、それぞれの建学の精神に基づきまして、個性豊かな活動が展開をされているところです。 私立大学の主な入学者でございます日本の十八歳人口が減少する中で、その規模を縮小すべきではないかという声もあります。しかしながら、社会人の学び直しや海外
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 「はだしのゲン」、これやはり相当有名な、まあこう言ってはなんですけど、漫画の本でございます。その点に関しましては私も大変興味がございますので、機会があれば拝読させていただければと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 竹内委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 竹内委員にお答え申し上げます。 私立学校等に在学します学生生徒等は、これは大学、短大で約七割、そして専修学校で約九割、高等学校で約三割、幼稚園では九割を占めております。建学の精神は、このように質及び量の両面から我が国の教育を支える私立学校等が個性豊かで質の高い活動を行う礎でございまして、尊重すべきものだと、そういうふうに考えております。これまでも理事会が意思決定、執行
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今回の改正は、我が国の公教育を支える私立学校が社会の…
○国務大臣(永岡桂子君) 今回の改正は、我が国の公教育を支える私立学校が社会の信頼を得て今後も持続可能な発展を遂げるため、社会の要請に応えつつ、自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものでございます。 こうした目的に向けまして、執行と監視、監督の役割の明確化、分離、これを基本的な考え方としつつ、理事、理事会、監事及び評議員、評議員会の権限の明確化ですとか、また、選任、解
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 宮口委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 宮口委員にお答え申し上げます。 学校法人制度につきましては、累次の法改正を経ましてガバナンスの強化を図ってまいりましたが、二〇一九年、令和元年でございますが、私立学校法改正の際の国会の附帯決議ですとか閣議決定されました骨太の方針におきまして、更なるこれ改革の必要性が示されました。 そのため、文部科学省に設置いたしました学校法人ガバナンス改革会議におきまして検討を進
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 本法案では、執行と監視、監督の役割の明確化、分離と、…
○国務大臣(永岡桂子君) 本法案では、執行と監視、監督の役割の明確化、分離と、これ、学校法人の多様性ですとかまた独自性の双方のバランスを考慮いたしまして、人事面等の仕組みにとどまらず、評議員によります監事に対する理事の行為の差止め請求ですとか責任追及の求めなど評議員の権限の強化をしております。 また、会計監査の仕組みの導入もしております。そして、大規模な法人におけます常勤監事の必置の義務化もや
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 今回の改正は、我が国の公教育を支えます私立学校が社会の信頼を得て今後も持続可能な発展を遂げるため、社会の要請に応えつつ、自ら主体性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものでございます。 こうした目的に向けまして、執行と監視、監督の役割の明確化、分離を基本的な考え方としつつ、理事、理事会、監事及び評議員、評議員会の権限の明確化や、
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、超勤四項目に該当するもの以外の業務を教師…
○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、超勤四項目に該当するもの以外の業務を教師が行った時間というのは、勤務時間ではないけれども校務に従事している時間という整理になっているところです。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 やはり、教師不足の状況につきましては危機感を持って受け止めてお…
○永岡国務大臣 やはり、教師不足の状況につきましては危機感を持って受け止めております。 また、教師不足が発生する構造的な要因としては、まずは、近年の大量退職とそして大量採用によりまして、二十代から三十代の教師が増加をいたしました。そこで、年代で見ますとやはり産休ですとか育休の取得者が急増したことですとか、特別支援学級が見込み以上に増加をしたことなどによりまして、臨時的任用教員の需要というものが
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 障害によります困難の改善、克服を図るために、特別支援教育におけ…
○永岡国務大臣 障害によります困難の改善、克服を図るために、特別支援教育におけます教員のICTに関する専門性の向上は本当に重要でございます。 このため、独立行政法人国立特別支援教育総合研究センターによりますインターネットによる講義配信におきまして、ICTの活用に関する研修プログラムを盛り込むことなどを通じまして、教員の主体的な取組を支援をしております。 加えて、学校のICT活用を広域的かつ
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 委員もお使いのチャットGPTのことでございますが、チャットGP…
○永岡国務大臣 委員もお使いのチャットGPTのことでございますが、チャットGPTを始めといたします生成AIを活用した様々なサービスが生まれる中で、学校現場での生成AIの利用について、様々な議論、そして疑念の声があるものと承知をしております。 一方、学習指導要領では、実は、学習の基盤となる資質、能力として、情報及び情報技術を適切かつ効果的に活用して、問題を発見したり、また、自分の考えを形成するた
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 文部科学省では、令和元年に、不登校の生徒本人の希望を尊重いたし…
○永岡国務大臣 文部科学省では、令和元年に、不登校の生徒本人の希望を尊重いたしまして、在校校に籍を残したまま夜間中学での受入れも可能であるとの考え方を示しております。これまでも、各種行政説明の機会等を捉えまして周知を図ってまいりました。 また、今年三月には、私の下に、誰一人として取り残されない学びの保障に向けました不登校対策、COCOLOプランというものを取りまとめまして、不登校生徒の学びの場
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 実は、現在、中央教育審議会の高等学校教育の在り方ワーキンググル…
○永岡国務大臣 実は、現在、中央教育審議会の高等学校教育の在り方ワーキンググループにおきまして、高等学校におけます不登校経験を有する生徒等の受入れですとか、学びの継続のための方策を論点の一つとして議論を進めているところでございます。その論点を踏まえながら、今後どのような取組、これが可能か、必要なのかということをしっかりと検討してまいります。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 デジタル教科書の導入に当たりましては、やはり、地域による教育格差が生じませんように、令和五年度のデジタル教科書の実証事業によりまして、全ての小中学校等を対象に英語のデジタル教科書を提供しているところでございます。 また、英語のデジタル教科書につきましては、音声を自分のペースで繰り返し聞くことができるなど、学校だけでなく家庭においても活用できまして、児童
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 高等学校の入学者選抜の調査書の形式というのは、選抜いたします実施者が決定をするものでございますけれども、真に必要な事項を記載するものとなっているかにつきましては、やはり定期的な見直しを行っていただくことが適当でありまして、出欠の記録欄につきましても、その趣旨ですとか目的について、各実施者において議論をいただきたい、そう考えております。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 今お話しいたしましたように、令和五年度からの次期教育振興基本計…
○永岡国務大臣 今お話しいたしましたように、令和五年度からの次期教育振興基本計画への答申において、目標として、開校を決定する、全都道府県、指定都市への設置ということが示されておりますので、なるべく早く、できるだけ早くしっかりと対応させていただきたいと考えております。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 今、阿部議員のお話と、それからJSCの理事のお話を伺わせていた…
○永岡国務大臣 今、阿部議員のお話と、それからJSCの理事のお話を伺わせていただきました。 秩父宮ラグビー場というのは、建設から七十六年経過をしておりまして老朽化が著しく、耐震補強への対応というのが大きな課題である、そういうことであると思っております。ユニバーサルデザインの導入ですとか、多様化しますニーズへの対応が求められておりました。 こうした中で、東京都が策定をいたしました神宮外苑の地
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 来年に向けまして、しっかりとした予算をいただけますように、頑張…
○永岡国務大臣 来年に向けまして、しっかりとした予算をいただけますように、頑張ってまいります。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 先生、今後の給特法の取扱いについての見解をということでございます
○永岡国務大臣 先生、今後の給特法の取扱いについての見解をということでございます。 現在の給特法の仕組みは、公立学校の教師は、その自発性とそして創造性に基づく勤務に期待する面が大きいことなどによりまして、どこまでが職務であるのか切り分け難いという教師の職務の特殊性等から、時間外勤務手当などではなくて、勤務時間の内外を包括的に評価するものとして教職調整額を支給することとしているところではございま
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 足りないところはしっかりと対応してまいりたいと考えております
○永岡国務大臣 足りないところはしっかりと対応してまいりたいと考えております。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 検定結果の公開事業につきましては、デジタル化をし利便性の向上を…
○永岡国務大臣 検定結果の公開事業につきましては、デジタル化をし利便性の向上を図ることは文部科学省におきましても重要であると考えておりまして、検定意見書ですとか、あとは教科書検定調査審議会の議事要旨などを文部科学省のウェブサイトで公開をしております。 なお、申請図書や教科書の見本につきましては、教科書発行者の著作物でありまして、文部科学省においてこれらをデジタル化をして公開をするということは、
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 平成三十年度文部科学省主管の一般会計歳入決算並びに文部科学省所…
○永岡国務大臣 平成三十年度文部科学省主管の一般会計歳入決算並びに文部科学省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部科学省主管の一般会計の歳入決算につきましては、歳入予算額三百一億八千四百八十一万円余に対しまして、収納済歳入額は三百億二千一万円余であり、差引き一億六千四百七十九万円余の減少となっております。 次に、文部科学省所管の一般会計の歳出
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 デジタル教科書の在り方につきましては、中央教育審議会におきまし…
○永岡国務大臣 デジタル教科書の在り方につきましては、中央教育審議会におきまして検討が行われました。 まずは、通信面や指導面での課題も踏まえまして、令和六年度から段階的に導入すべきであること、また、教科等につきましては、小学校五年生から中学校三年生を対象に、まずは音声機能の活用を、効果的である英語、そして次に現場のニーズが高い算数、数学を導入するなどの方向性が示されたわけでございます。 こ
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 デジタル教科書につきましては、中央教育審議会での議論を踏まえま…
○永岡国務大臣 デジタル教科書につきましては、中央教育審議会での議論を踏まえまして、GIGAスクール構想の下で、デジタルの強みを生かして個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図るなど、教育の質の向上を目的といたしまして導入を進めているところでございます。 このため、文部科学省では、実証研究等を通じまして、好事例の収集ですとかガイドラインの作成を行っておりまして、引き続きまして効果的な活用
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 GIGAスクール構想というのは国が主導をして進めてきたものでご…
○永岡国務大臣 GIGAスクール構想というのは国が主導をして進めてきたものでございまして、やはり、その持続的な推進に向けまして、数年後の端末の更新、それをしっかりと見据えまして、地方自治体と連携をしながら、端末の利活用の状況、これをしっかりと踏まえて、関係省庁と協議をしながら検討してまいります。 以上です。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 山崎委員おっしゃいますように、やはり複雑化、多様化します教育課…
○永岡国務大臣 山崎委員おっしゃいますように、やはり複雑化、多様化します教育課題に対応する上で、心理ですとか、また福祉などに関する専門家、そして教師の業務を支援をいたしますスタッフとの連携、分担を進めまして、チーム学校を実現することは重要であると認識をしております。 このため、文部科学省では、教員業務支援員ですとか、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーのほかに、言語聴覚士、理学療法
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 今後の端末更新に係ります費用の在り方につきましては重要な課題だ…
○永岡国務大臣 今後の端末更新に係ります費用の在り方につきましては重要な課題だというふうに認識をしておりますが、この検討を進めていくためにも、まずは、今般整備をされました一人一台端末を積極的に活用していただくことが重要であると考えております。 これらの端末は、御指摘のデジタル教科書の活用を含めまして、個別最適な学びと協働的な学びを実現するための不可欠なツールである、そのほか、不登校ですとか、特
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 学校現場での生成AIの利用につきましては、様々な議論や懸念があ…
○永岡国務大臣 学校現場での生成AIの利用につきましては、様々な議論や懸念がある一方で、学習指導要領では、学習の基盤となる資質、能力として情報活用能力を位置づけておりまして、新たな技術を使いこなすといった視点も重要であると考えておりまして、学校現場の参考となります資料を取りまとめたいと考えております。 お尋ねの取りまとめの時期につきましては、今後、早急にこれらの有識者等からの意見聴取を行いまし
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 御指摘の著作権法の第三十条の四でございますが、著作物に表現され…
○永岡国務大臣 御指摘の著作権法の第三十条の四でございますが、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用と規定をしているわけでございますが、著作物に係る対価回収機会を損なわず、著作権法が保護する著作権者の利益を通常害しない行為と考えられるものを対象としているものでございます。 また、同条では、その必要と認められます限度に限るとともに、著作権者の利害を不当に害する場合につきましては適
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 営利目的の場合でございますけれども、これは、著作権法の第三十条…
○永岡国務大臣 営利目的の場合でございますけれども、これは、著作権法の第三十条の四におきまして、情報解析について営利目的か否かを問うものではないため、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用である場合においては利用が可能でございます。 そして、複製ですね、これは、著作権法第三十条の四におきましては、いずれの方法によるかを問わず利用することができることとされておりまして、要件を満た
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 笠委員おっしゃいますように、総務省が昨年五月に公表いたしました…
○永岡国務大臣 笠委員おっしゃいますように、総務省が昨年五月に公表いたしました令和二年の国勢調査、これで、未就学者は約九万四千人、また、最終卒業学校が小学校の方が約八十万四千人存在するということが本当に明らかになりました。 今回の調査によりまして、義務教育を修了しないまま学齢期を経過した方や、不登校など様々な事情によりまして十分な教育を受けられなかった方、また外国籍の方など、再び学ぶ場として夜
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 お尋ねの非営利目的での情報解析につきましては、著作権法の第三十…
○永岡国務大臣 お尋ねの非営利目的での情報解析につきましては、著作権法の第三十条の四によりまして、著作物に表現されている思想又は感情の享受を目的としない利用である場合においては利用することが可能でございます。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 デジタル教科書については、中央教育審議会の議論を踏まえまして、令和六年度から段階的に導入することとしているわけでございます。この方針を踏まえまして、デジタル教科書については、今年度、文部科学省において、全ての小中学校等を対象に英語のデジタル教科書を提供し、学校現場において活用促進を図っているところでございます。 文部科学省といたしましては、今後のデジタ
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 デジタル教科書につきましては、検定に合格した紙の教科書と同一の…
○永岡国務大臣 デジタル教科書につきましては、検定に合格した紙の教科書と同一の内容であることから、改めて検定を行うものではございません。 教科書調査官ですとか、それから検定公開の在り方につきましては、透明性を一層図る観点から、教科書調査官の公募制の導入や、検定結果公開事業等を実施をしているところでございます。 なお、教科書調査官の任期制につきましては、その専門性と継続性を確保する観点から現
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 遠藤委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 遠藤委員にお答え申し上げます。 ICTを活用いたしました学習支援などにより、不登校の児童生徒の学習機会、これを確保するということは大変重要だと考えております。 文部科学省といたしましては、個々の状況に応じた支援の推進の観点から、ICT等を活用した学習活動を効果的に取り入れていく必要があると考えておりまして、不登校児童生徒が自宅においてオンライン等を活用した学習活動を行う場合
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 調査研究会では、情報収集や論点整理を目的とするものでありまして…
○永岡国務大臣 調査研究会では、情報収集や論点整理を目的とするものでありまして、何らかの結論を得るものではないというところでございます。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 文部科学省では、令和四年度に実施いたしました勤務実態調査の速報…
○永岡国務大臣 文部科学省では、令和四年度に実施いたしました勤務実態調査の速報値公表後の円滑な検討に資するように、有識者等から構成されております調査研究会におきまして、給特法等の関連する諸制度ですとか、学校の組織体制などに関する論点を整理したところでございますが、調査研究会は、情報収集、論点整理を目的とするものでございまして、教職調整額の見直しというものは、前回の平成二十八年度の勤務実態調査を踏ま
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 正規の勤務時間の割り振りを適正に行いまして、原則、時間外勤務命…
○永岡国務大臣 正規の勤務時間の割り振りを適正に行いまして、原則、時間外勤務命令を命じないことで教師の健康及び福祉を確保するといった法律の趣旨からいたしますと、児童の作文の添削等教師が教育を行う上で必要な業務については、原則、これは正規の勤務時間内に対応していただくことが望ましいと考えております。 このため、各種学校におきまして、業務分担の見直しですとか適正化、また必要な環境整備に一層取り組ん
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 自閉症、情緒障害も含めまして、特別支援学級に在籍する子供の数、直近十年間で二倍以上となる中、専門性を担保しつつ、やはり特別支援教育に関わる教師を増やしていくことが重要と認識をしております。 文部科学省では、令和元年度から、教師を目指します全ての学生に対しまして特別支援教育に関する科目を必修化するとともに、令和四年三月に取りまとめられました検討会議の報告
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 やはり、教科書調査官につきましては、高い専門性とともに業務の継…
○永岡国務大臣 やはり、教科書調査官につきましては、高い専門性とともに業務の継続性が求められるものでございまして、現在の任用形態を変える考えというのはないわけでございます。 教科書調査官は、職務の性質上、時代の変化ですとか最新の学術研究等を把握するために、関係論文ですとか学会への出席などを通じまして研さんを図っているものと承知をしております。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 時間外に採点業務はしなくていいのかという、そういう御質問と思います。 正規の勤務時間の割り振りを適正に行いまして、原則、時間外の勤務命令を命じないことで教師の健康及び福祉を確保するといった法律の趣旨からいたしますと、採点業務につきましても、原則、時間内に対応していただくことが望ましいと考えております。 これが実現されますように、例えば、一部の教育委
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 生涯にわたりまして学び、そして、社会人が新たな知識をしっかりと取り込んで能力を得るためのリスキリング、リカレント教育の推進に当たりましては、大学などにおきまして社会人が学びやすい環境整備を行うことが、やはり、委員おっしゃるとおり、重要だと思っております。 文部科学省では、大学などにおきます社会人向けの教育プログラム開発を支援いたします予算事業におきまし
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、校務であったとしても、やはり校長からの指…
○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、校務であったとしても、やはり校長からの指示に基づかない、所定の勤務時間外にいわゆる超勤四項目に該当するもの以外の業務を教師が行った時間というのは、勤務時間ではないけれども、これは校務に従事している時間という整理になっております。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 具体的に夜、電話をしなければならない御父兄に対しての対応という…
○永岡国務大臣 具体的に夜、電話をしなければならない御父兄に対しての対応ということでございますが、例えば、次の日、出勤をしてきたら対応するということも考えられます。また、保護者対応につきましても、原則、時間内に対応していただくことが望ましい、そう考えております。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 これは、正規の時間外に保護者対応をしなくてよいのかということで…
○永岡国務大臣 これは、正規の時間外に保護者対応をしなくてよいのかということではございますが、これはやはり、正規の勤務時間の割り振りを適正に行いまして、原則、時間外勤務命令を命じないことなどによりまして、教師の健康及び福祉を確保するといった法律の趣旨からすると、保護者対応につきましても、原則、時間内に対応していただくことが望ましいと考えております。 これを実現するために、例えば、一部の教育委員
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、校務であったとしても、超勤四項目に該当す…
○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、校務であったとしても、超勤四項目に該当するもの以外の業務を教師が行った時間というのは、勤務時間ではないけれども校務に従事している時間という整理となっております。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 判決で示されました個々の具体的な業務が労働時間に該当するかにつ…
○永岡国務大臣 判決で示されました個々の具体的な業務が労働時間に該当するかにつきましては、裁判所におきまして、原告、被告から提出された証拠を精査して検討されるものでありまして、その認定の妥当性につきましては、私からお答えは差し控えさせていただきたいとは思いますけれども、いずれにいたしましても、当該裁判では、労基法の三十七条に基づきます時間外労働の割増し賃金請求権ではなくて、国賠法上の違法性が認めら
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 夜間中学校は、義務教育を修了できなかった方、また不登校など本当…
○永岡国務大臣 夜間中学校は、義務教育を修了できなかった方、また不登校など本当に様々な事情によりまして十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した方、我が国又は本国において義務教育を修了しない外国籍の方など、教育を受ける機会を保障する役割を本当に果たしているものと考えております。 私も実は、昨年九月、常総市立の水海道中学校の夜間学級にお伺いをいたしました。年代も国籍もまちまちでしたけれども、生
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、校務であったとしても、校長からの指示に基…
○永岡国務大臣 現在の給特法の下では、校務であったとしても、校長からの指示に基づかず、所定の勤務時間外にいわゆる超勤四項目に該当するもの以外の業務を教師が行った時間は、これは勤務時間ではないが校務に従事している時間、そういう整理となっております。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 いろいろと、一人一台端末の、GIGAスクール構想の一番のメイン…
○永岡国務大臣 いろいろと、一人一台端末の、GIGAスクール構想の一番のメインのところにお気遣いいただいて、ありがたいと思っております。 今、これから端末の更新に入っていくわけでございますので、そこのところはしっかりと議論をしながら検討させていただきたいと考えております。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 文部科学省の調査結果では、時間外勤務は近年成果が着実に出つつあ…
○永岡国務大臣 文部科学省の調査結果では、時間外勤務は近年成果が着実に出つつあるものの、依然として長時間勤務の教職員も多くて、引き続きまして取組を加速させていく必要がある、そういう認識でおります。 このため、文部科学省におきましては、令和元年の給特法の改正を踏まえまして、勤務時間の上限等を定める指針を策定するとともに、教職員定数の改善や支援スタッフの充実、ICTを活用した業務効率化など、総合的
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 私も、やはり研究開発法人、伺いますと、研究者の方々のそばに技術…
○永岡国務大臣 私も、やはり研究開発法人、伺いますと、研究者の方々のそばに技術者の方がついてしっかりそれを支えているということが、どちらの場所に行きましても、声を大きくして、技術者が足りないというようなお話も伺います。 そんな中、やはり技術職員というのは高度で専門的な知識、技術を有しておりまして、研究者とともに課題解決を担うパートナーとして重要な人材でありまして、キャリアパスの拡充など、活躍に
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 大島委員には、本当に日本の国の科学技術の向上に腐心されていると…
○永岡国務大臣 大島委員には、本当に日本の国の科学技術の向上に腐心されているということを、大変私もうれしく思いますし、また、それぞれの国の開発法人の理事長の所得につきましても御心配をいただいておりまして、感謝を申し上げます。 文部科学省の所管の八法人につきましては、令和四年度の第二次補正予算におきまして五千八十七億円を計上するとともに、令和五年度の予算におきまして、前年比三十三億円増の五千九百
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 ITERは、ITER計画というのが、やはり核融合の実験炉に係り…
○永岡国務大臣 ITERは、ITER計画というのが、やはり核融合の実験炉に係ります国際プロジェクトであるということでございます。また、近年、世界各国で核融合発電の実現に向けた取組が加速をしておりまして、我が国といたしましても、研究開発を戦略的に推進していく必要がある、そう考えております。 ITER計画は、今申し上げましたように、やはり国際プロジェクトならではの困難がございますけれども、本計画の
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 大島委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 大島委員にお答え申し上げます。 原子力というのは多くの分野の関係者が関与するものでございまして、その技術開発を推進するためには、やはり産学官の関係者が広く連携することが必要不可欠である、そういう認識をしております。 このため、文部科学省といたしましては、社会実装へ向けました重点的に取り組むべき領域について、産学官の知見を結集して取り組むチーム型の基礎基盤研究ですとか、また、
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 しっかりと議論をするということは盛り込まれております
○永岡国務大臣 しっかりと議論をするということは盛り込まれております。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 平成三十年度及び令和元年度予算の執行に当たりましては、予算の効…
○永岡国務大臣 平成三十年度及び令和元年度予算の執行に当たりましては、予算の効率的な使用と経理事務の厳正な処理に努力したところでありますが、平成三十年度及び令和元年度決算検査報告において会計検査院から御指摘を受けましたことは、誠に遺憾に存じます。 御指摘を受けました事項につきましては、適切な措置を講ずるとともに、この種の事例の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図ったところであり
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、学習用のアプリを始めといたしますデジタル教材は、本当に一人一人の障害の特性に応じた指導を行うため、大きな可能性を秘めていると考えております。 先ほど政府参考人の方から答弁がありましたけれども、文部科学省では令和四年度より障害の特性に応じた学習用のアプリ等の開発等に係る事業を実施しておりまして、二年目に当たります令和五年度は、事業者に
- 決算行政監視委員会第二分科会
○永岡国務大臣 試験研究炉は、我が国の原子力分野の研究開発ですとか、また、人材…
○永岡国務大臣 試験研究炉は、我が国の原子力分野の研究開発ですとか、また、人材育成を支えます基盤として不可欠な施設でございまして、新たな炉も含めて、その整備、運用を進めることは大変重要と認識はしております。 その観点から、廃止措置を進めております「もんじゅ」の敷地内におきまして、原子力分野の研究開発、人材育成を支えます西日本の中核的拠点を整備すべく、これはJAEAを実施主体といたしまして、新た
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました日本語教育の適正かつ確実な実施…
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、我が国に居住する外国人は増加傾向にあり、日本語教育を受けることを希望する外国人に対し、その希望や能力等に応じた日本語教育を受ける機会が最大限に確保されるよう、関係省庁の関連施策との有機的な連携を図りつつ、
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) このたび政府から提出いたしました日本語教育の適正かつ…
○国務大臣(永岡桂子君) このたび政府から提出いたしました日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、我が国に居住する外国人は増加傾向にあり、日本語教育を受けることを希望する外国人に対し、その希望や能力等に応じた日本語教育を受ける機会が最大限に確保されるよう、関係省庁の関連施策との有機的な連携を図りつつ、日本語教
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 浜口議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 浜口議員にお答えいたします。 学校教育における高度な専門性を有するフリーランスの育成についてお尋ねがありました。 産業構造の急速な転換が進む中、フリーランスを選択される方も含め、新たな価値を生み出す高度な専門性を有する人材の育成が重要な課題となっていると認識しています。 このため、文部科学省では、産業界等と連携した教育課程の編成や実務経験を有する教員の一定割合
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 柚木議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 柚木議員にお答えいたします。 まず、学校給食の無償化についてお尋ねがありました。 御指摘の法案につきましては、議員立法であることから、政府の立場からコメントすることは差し控えさせていただきます。 学校給食の無償化については、一部の自治体や学校で学校給食自体が実施されていない状況もあることから、今後、課題を整理する必要があると考えています。 小倉大臣が取りま
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 廃校は、先ほど委員が、これからがスタート、廃校からのスタートということでございましたが、やはり、地方公共団体にとりましては大変貴重な財産でございまして、地域の実情ですとかニーズを踏まえて積極的に有効活用していくことが重要と思っております。 廃校の利活用を進めていくためには、そのメリットですとか活用に当たっての課題と解決策など、具体的なケースを通じて情報
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校におきまして、児童生徒が生き生きと活動し、そして安心して学…
○永岡国務大臣 学校におきまして、児童生徒が生き生きと活動し、そして安心して学べるようにするためには、やはり学校安全の確保が重要でございまして、学校における安全管理が適切に行われて、児童生徒の安心がしっかり確保されるということが不可欠であると思っております。 今年三月三日の消費者安全調査委員会からの報告書におきましては、安全管理に関します手法の改善や担い手の支援、それから、学校内の死亡事故発生
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 御指摘の調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費につきましては、議…
○永岡国務大臣 御指摘の調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費につきましては、議会政治ですとか議員活動の在り方に関わる重要な課題でございまして、これは各党会派におきまして議論いただくべきものと思っております。 国民の皆様方から御理解をいただける合意に至るよう、是非本格的な議論が進むことを期待をしております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 チーム、スタッフのことについてお聞きいただきました
○永岡国務大臣 チーム、スタッフのことについてお聞きいただきました。 学校におけます働き方改革を推進するためには、学校の事務職員ですとか教師の業務を支援するスタッフ、心理や福祉等に関する専門家等との連携を進めまして、教師が教師でなければできない仕事に全力投球できる環境の整備というものが重要だと思っております。 このため、文部科学省では、令和五年度の予算におきまして、事務機能の強化のための学
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今お話ありましたように、平均点のことのみを取り上げるというのは…
○永岡国務大臣 今お話ありましたように、平均点のことのみを取り上げるというのは意味がないというのは、確かにそのとおりだと思っております。 全国学力・学習状況調査は、児童生徒の学力や学習状況を把握をいたしまして、分析をして、全ての教育委員会や学校におきまして、調査結果の活用を通じた教育施策や児童生徒一人一人への教育指導の恒常的な改善充実を図ることを目的として実施をしているものでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 生理というものは、本当に個人個人で大分、痛みであるとか激しさと…
○永岡国務大臣 生理というものは、本当に個人個人で大分、痛みであるとか激しさというものが違いまして、それぞれ、一概に言えるというようなものではないと思っております。 児童生徒が病気又はその他の事故で学校を休んだ場合には、指導要録におきまして欠席日数として記録をすることになっております。 一方、非常変災等児童生徒又は保護者の責任に帰すことのできない事由で欠席した場合ですとか、選抜のための学力
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 校則の見直しに児童生徒が参画するということ、自ら校則を守ろうと…
○永岡国務大臣 校則の見直しに児童生徒が参画するということ、自ら校則を守ろうという意識の醸成につながることも、身近な課題を自分たちで解決をするという経験など、教育的な意義があることというふうに思っております。昨年十二月に改訂をいたしました生徒指導提要においてこれは示させていただいているところでございます。また、こうした経験というのは、社会を生き抜く力ですとか、地域の課題解決、社会の構成員の一人とし
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 今後の財源等につきましてでございますが、四月の七日に総理の下に設置をされましたこども未来戦略会議におきまして更に議論を深めて、六月の骨太方針までに将来的な子供予算倍増に向けた大枠をお示しするものと承知をしております。 文部科学省としましても、こども家庭庁を始めとする関係省庁と連携協力をいたしまして、この議論に積極的に参加をしてまいりたいと思っております
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 ただいまはコロナ後の重要な視点、御意見をいただいたと思っており…
○永岡国務大臣 ただいまはコロナ後の重要な視点、御意見をいただいたと思っておりますので、しっかりと議論をしながら検討させていただきたいと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 学校給食の無償化につきまして、一部の自治体ですとか学校で学校給食自体が実施をされていない状況もあることなどから、今後、課題を整理する必要があると考えております。 小倉大臣が取りまとめました子供、子育て政策のたたき台の中でも、学校給食費の無償化に向けて、給食実施率ですとか、あと保護者負担軽減策などの実態を把握しながら課題の整理を行うとされております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 旧統一教会につきましては、これまで、宗教法人法に基づきまして、…
○永岡国務大臣 旧統一教会につきましては、これまで、宗教法人法に基づきまして、五回にわたりまして報告徴収、質問権を行使をして資料の提出を求め、そして具体的な証拠や資料などを伴います客観的な事実の解明を着実に進めております。 解散命令の要件というのは宗教法人法で厳格に定められておりまして、この要件に該当するかどうかの判断に当たりましては、法人の活動に係ります十分な実態把握と具体的な証拠の積み上げ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 青山議員おっしゃいますように、パンフレットまたポスターを教室内…
○永岡国務大臣 青山議員おっしゃいますように、パンフレットまたポスターを教室内に貼るという大きな御提言をいただきました。 いじめをなくしていくためには、やはり、いじめは絶対に許さない、そういう気持ちと、社会全体の意識、いじめはいけないんだ、そういう意識を共有しなければいけないと思っております。やはり、児童生徒を加害者にも被害者にも傍観者にもさせてはいけない、そういう教育を実現することが必要なん
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、不登校特例校と、それから先…
○永岡国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、不登校特例校と、それから先生おっしゃいます校内フリースクール、校内教育支援センターでございますが、やはり、校内支援センターの方は、好事例の周知や、また、支援スタッフの配置支援などはもうやっております。校内教育の支援センターの設置促進、これも進めているわけでございます。 しかしながら、不登校特例校の役割というのは、一旦不登校になってしまった子供
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 現行の再就職情報、今資料の方にありましたけれども、届出制度が導…
○永岡国務大臣 現行の再就職情報、今資料の方にありましたけれども、届出制度が導入されて以降、届出件数の推移につきましては、おおむね年間四十件から六十件程度で推移をしておりまして、これは特段増加傾向にあるとは言えないと考えております。 また、四十代以降で管理職になって早期退職をする方がいたということもあろうかと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 職員OB再就職後に、ほかの職員OBに関して、営利企業等に対して…
○永岡国務大臣 職員OB再就職後に、ほかの職員OBに関して、営利企業等に対して再就職をあっせんすることについて、これは規制の対象とは実はなっておりません。 いずれにいたしましても、国家公務員の再就職の在り方につきましては、本制度を所管いたします内閣人事局において検討されるべき事項と思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 校内教育支援センター、今先生おっしゃいましたように、校内フリー…
○永岡国務大臣 校内教育支援センター、今先生おっしゃいましたように、校内フリースクールというように呼ぶ方もいらっしゃるかもしれません。自分のクラスにいづらいときですとか、不登校の兆候のある早期の段階に、学校内で安心して学習をしたり、相談支援を受けたりすることができるという点におきまして、その設置を促進するということは大変重要であると考えております。 このため、文部科学省といたしましても、好事例
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今、嶋貫氏は札幌国際大学の役員に再就職しているというふうに伺っ…
○永岡国務大臣 今、嶋貫氏は札幌国際大学の役員に再就職しているというふうに伺っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 これは、機会があれば、大学病院等、拝見をさせていただければと思…
○永岡国務大臣 これは、機会があれば、大学病院等、拝見をさせていただければと思っておりますので、そのときはよろしくお願いいたします。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 二〇一七年に再就職等規制違反によりまして処分を受けた者の再就職…
○永岡国務大臣 二〇一七年に再就職等規制違反によりまして処分を受けた者の再就職につきましては、国家公務員法に基づきます再就職の情報の届出により承知しているわけでございますけれども、文部科学省といたしましては、この再就職につきまして、違法であるということはないというふうに判断をしておりますので、これは、再就職のコンプライアンスチームにおきまして、提出されたその届出の確認というものもしっかりとやってい
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 二〇一七年当時でございますが、学校給食費の保護者負担を無償とす…
○永岡国務大臣 二〇一七年当時でございますが、学校給食費の保護者負担を無償とする独自の支援に取り組む自治体が見られる中で、その実態について把握するため、無償化に至った経緯ですとか目的、そして無償化による成果、無償化前後の課題等について調査を実施したものでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、再就職につきましては、文部科学省に…
○永岡国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、再就職につきましては、文部科学省におきまして、しっかりと、弁護士等から成ります再就職コンプライアンスチームにおきまして、提出された届出の確認、これをしっかり行っております。再就職等の規制違反の有無を、確認をいろいろとしておりますけれども、違法性のある事実というのは認められておりませんので、それは、この再就職というものは、これは合法である、そういうふうに思
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 地域におけます医師確保は喫緊の課題であると認識をしております。大学医学部の入学定員につきましては、平成二十年度以降、特定の地域での勤務を条件とする地域枠、これを中心に、臨時的に増員をしてまいりました。 国立大学におきまして臨時定員を増加する場合には、教員の増加であるとか実習に伴います設備、それから少人数教育実施のための体制整備など、運営費交付金等におき
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 総理の下に設置されましたこども未来戦略会議におきまして、子供、子育て施策の強化に向けて更に議論を深めるということで、学校給食の無償化に向けましては、給食実施率ですとか保護者負担軽減策などの実態をまず把握をして、課題の整理を行うことというふうにされておりますので、これから、文部科学省といたしましても、こども家庭庁と連携しながらしっかりと対応してまいりたいと思
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 その経緯でございますね、再就職の経緯につきましては、存じ上げて…
○永岡国務大臣 その経緯でございますね、再就職の経緯につきましては、存じ上げてはおりません。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 平成二十九年に、御指摘の嶋貫和男氏を介しました再就職あっせんに…
○永岡国務大臣 平成二十九年に、御指摘の嶋貫和男氏を介しました再就職あっせんについて、文部科学省が組織的に関与したことが国家公務員法の定めます再就職規制に抵触するという指摘がなされたわけでございます。そのため、文部科学省は、有識者の助言、協力の下で、その実態解明の調査報告をまとめまして、幹部職員等を始めとしました関係者に対して厳正な処分を行いました。 この点、法令に抵触していない範囲内で職員が
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 新潟県も本当に医師不足で大変というのを、今資料を見ながら思いましたが、私も茨城県でございまして、大変、医師不足というのは共通の県の課題なのかなというふうには感じております。 全国医学部の臨時定員の地域枠につきましては、令和五年度現在、九百六十一人と過去最大規模でございまして、卒業生は順次地域における医療に従事しているものと認識をしております。 新潟県
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 これは平成二十九年でしょうか、再就職等規制違反によりまして処分…
○永岡国務大臣 これは平成二十九年でしょうか、再就職等規制違反によりまして処分を受けた者の再就職については、国家公務員法に基づきます再就職情報の届出により承知をしております。 文部科学省といたしましては、当該再就職につきまして、弁護士等から成ります再就職コンプライアンスチームにおきまして、提出されました届出の確認を行っております。また、再就職等規制違反の有無を確認しましたが、違法であるような事
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、電子ジャーナルの購読料などが高騰いたしまして、大学ですとか研究機関など、研究者の負担が増大するなど、オープンアクセスに関する様々な問題があることは承知をしているところでございます。 このことを踏まえまして、今委員おっしゃいましたように、五月のG7の科学技術大臣会合を視野に入れまして、政府において、総合科学技術・イノベーション会議を中心に
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 再就職の届出ですね、過去の不祥事を踏まえた独自の措置といたしま…
○永岡国務大臣 再就職の届出ですね、過去の不祥事を踏まえた独自の措置といたしまして、文部科学省では、先ほどもお話し申し上げておりますけれども、弁護士等の外部有識者による個別チェックを実施しております。 その上で、他府省と同様に、内閣人事局に提出をいたしまして、内閣府再就職等監視委員会によるチェックを受けております。こうした取組というものの結果、平成二十九年の再就職等規制違反以降は、文部科学省出
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 根本委員にお答えいたします
○永岡国務大臣 根本委員にお答えいたします。 随分と、豊橋技術大学、一三%の方が外国人留学生ということで、本当に頑張っていらっしゃるな、そういう感想を持ちます。 また、国立大学のグローバル化を進めていくためには、それを支える場といたしまして、キャンパスの整備充実も、これは重要な観点の一つでございます。 各国立大学におきましては、異分野融合を促進するため、研究室間の壁を取り払いましたオー
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 子供政策の強化について検討を行っていました小倉大臣の下で取りま…
○永岡国務大臣 子供政策の強化について検討を行っていました小倉大臣の下で取りまとめられましたたたき台の中で、ライフステージを通じた子育てに係る経済的支援の強化の観点から、学校給食費の無償化に向けて、給食の実施率ですとか保護者の負担軽減策等の実態を把握しつつ、課題の整理を行うということが盛り込まれたところでございますので、たたき台につきましては、総理の下に設置されたこども未来戦略会議におきまして、子
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 学校給食の無償化につきましては、一部の自治体ですとか学校で、学校給食自体が実施されていない状況もあります。そういうことから、それらの実態を把握をした上で課題を整理をする必要がある、そう考えているところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私立学校は、大学などで七割を超えます学生が在籍をしておりまして…
○永岡国務大臣 私立学校は、大学などで七割を超えます学生が在籍をしておりまして、建学の精神に基づいた個性、特色のある教育を実施しておりまして、我が国の学校教育において重要な役割を果たしていると考えております。 御承知のとおり、私学に対する助成は、こうした私立学校が果たします役割の重要性に鑑みまして、私立学校の教育条件の維持向上、学生等の修学上の経済的負担の軽減、私学の経営の健全性の向上を図るこ
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 横沢委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 横沢委員にお答え申し上げます。 国際リニアコライダー計画、ILC計画は、巨額な経費を要する国際プロジェクトでございまして、国際的な費用分担ですとか技術的成立性を含めまして様々な課題が解決されるとともに、国内外の幅広い理解と協力が必要であると認識をしているところでございます。 昨年二月のILCに関する有識者会議の報告書では、計画の進め方の再検討や関係国の研究機関との
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先日小倉大臣が取りまとめました子供、子育て政策のたたき台の中で…
○永岡国務大臣 先日小倉大臣が取りまとめました子供、子育て政策のたたき台の中で、学校給食費の無償化に向けまして、給食実施率ですとか、また保護者負担軽減策等の実態を把握しつつ、課題の整理を行うというふうにされております。 繰り返しとなりますけれども、学校給食費の無償化に向けましては、児童生徒間の公平性や学校給食費の負担の在り方といった観点から課題を整理していく必要があると考えております。 総
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今の昭和二十六年の参議院の文教委員会におけます政府委員の答弁に…
○永岡国務大臣 今の昭和二十六年の参議院の文教委員会におけます政府委員の答弁につきまして、これは承知はしております。 現在、教科書の無償化につきましては、日本国憲法第二十六条に掲げます義務教育無償の精神をより広く実現するものといたしまして、義務教育諸学校の教科用の図書の無償措置に関する法律等の関係法律に基づきまして実施をされているところでございます。 他方で、学校給食費につきましては、昭和
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました私立学校法の一部を改…
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました私立学校法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校に在学する学生生徒の、生徒等の割合は、大学、短大で約七割、高等学校で約三割、幼稚園で約九割を占めており、それぞれの建学の精神に基づいて、個性豊かな教育活動が展開されています。質及び量の両面から我が国の公教育を支える私立学校が、社会の一層の
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今井委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 今井委員にお答え申し上げます。 障害のある児童生徒の指導の充実に向けまして、文部科学省著作教科書の充実を図るということは大変重要であると認識をしております。このため、文部科学省においては、学習指導要領の改訂を踏まえ、小学部は令和二年度から、中学部は令和三年度から使用できるよう、文部科学省著作教科書の全てについて改訂を行ったところでございます。 今後も、学習指導要領
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 送迎用バスの置き去り事案への対応は、令和三年の八月の福岡県の中間市の事案を受けまして、内閣府、そして厚生労働省と連名で、幼稚園等の安全管理につきまして、子供の出欠状況について職員間ですとかあとは家庭との情報共有を徹底すること、そしてもう一つ、送迎バスを運行する場合に運転手のほかに子供の対応ができる職員の同乗が望ましいことなどについて通知を発出をい
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 障害のあります児童生徒の指導の充実に向けて、文部科学…
○国務大臣(永岡桂子君) 障害のあります児童生徒の指導の充実に向けて、文部科学省著作教科書の充実を図るということは大変重要であると認識をしております。現状におきましても、当該教科書の作成に当たりまして、特別支援学校等の現場の教員にも参画をいただいているところでございます。 今後、著作教科書を改訂する際には、御指摘の学校での活用状況や課題などを丁寧に把握をいたしまして、学習指導要領の改訂に合わせ
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 串田委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 串田委員にお答え申し上げます。 学校において動物を飼育するに当たりましては、生命の尊さが実感できるような適切な環境で飼育がなされることが大切であると考えております。 文部科学省におきましては、これまでも学校における動物の飼育に当たっては、各学校の実態に応じて適切に飼育することができる動物を選択することが望ましいこと、また専門的知識を持つ地域の専門家や獣医師等と連携
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 一般の教科用図書につきましては、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関します法律の施行令において、自治体等が同一の教科用図書を採択する期間を四年と定めているものでありまして、教科用図書の改訂時間、時期ですね、改訂期間を定めているというものではありません。 その上で、文部科学省の著作教科書の改訂時期につきましては、学校現場での使用実態ですとか課
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 御指摘のチャットGPTなど、生成AIですね、活用した様々なサービスが生まれている中で、学校現場での生成AIの利用について様々な議論や懸念の声があるものと承知をしております。 一方、学習指導要領では、これ、学習の基盤となる資質、能力といたしまして、情報及び情報技術を適切かつ効果的に活用して問題を発見したり、また自分の考えを形成するために必要な能
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 串田委員御指摘の動物園や水族館の飼育の在り方に関する…
○国務大臣(永岡桂子君) 串田委員御指摘の動物園や水族館の飼育の在り方に関する御意見に関しましては様々な議論があって、所轄の省庁におきまして検討されているものと承知をしております。 その上で申し上げれば、子供たちが動物に親しみを感じたり、その生命の大切さについて学んだりすることは重要であると思っております。 例えば、小学校の学習指導要領では、特別の教科道徳におきまして、動物の持つ生命の力や
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 聴覚障害者用の言語指導の教科書は、聴覚障害のある児童…
○国務大臣(永岡桂子君) 聴覚障害者用の言語指導の教科書は、聴覚障害のある児童生徒に対しまして、自立活動との密接な関係に留意をしながら、日常生活におけます基本的な話し言葉の習得と、それから日本語の読みの能力を伸長することに活用いただくことを目的として作成しているものでございます。記載されております指導内容につきまして大きな変更の必要がなかったことなどから、この間の改訂がなされてこなかったものでござ
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、学校給食は食に関する指導を効果的に進…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、学校給食は食に関する指導を効果的に進めるための生きた教材でございますので、地場産物のですね、学校給食の食材として活用することは、地産地消の推進はもとより、地域の食文化ですとか、また生産者への感謝の気持ちを育むなど、子供たちの食に関する理解を深めるために大変有効だと思っております。 文部科学省におきましては、学校給食で地場産物を使用する取組を支援をいたし
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省が整理をいたしました国立競技場の運営管理に関する基本的な考え方におきまして、国立競技場の極めて公共性の高い目的及び役割は、やはり幅広く国民のニーズに応えて活用されることを鑑みまして、公費負担の可能性に言及をしております。この基本的な考え方を踏まえまして、JSCの実施方針案においては、公費負担額も含めた民間事業者からの幅広い提案、能力、ノ
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省といたしましては、教師が疲労や心理的負担を…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省といたしましては、教師が疲労や心理的負担を過度に蓄積をして心身の健康を損なうことのないよう、これまでも各教育委員会に対しまして、校長等によりますラインケアやストレスチェックの実施などメンタルの対策の充実ですとか、また弁護士等によります法務相談体制の整備などを求めてきたところでございます。 また、新たに令和五年度予算におきまして、各教育委員会が専門家等と協力を
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 財政制度等審議会におきまして、外部人材の配置や学校と地域の連携、協働に関する事例を取り上げて、働き方改革を進める予算が十分に生かされていないおそれがあるといった指摘があったことは承知をしております。 スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーについては、教職員との役割分担が不明確との指摘もありますが、役割分担につきましては、ガイドライン
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 令和四年度採用の公立小学校教員及び全体の採用倍率が過…
○国務大臣(永岡桂子君) 令和四年度採用の公立小学校教員及び全体の採用倍率が過去最低となりましたことにつきましては、やはり危機感を持って受け止めているところでございます。 こうした採用倍率の低下の要因は、委員先ほどおっしゃいましたように、大量退職に伴います採用者数の増加と、その中で既卒の受験者層の多くが正規採用に進んだことによります受験者数の減少によるものと認識をしているところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 これは、給食の実施状況ですとか保護者の負担軽減策等の実態を把握…
○永岡国務大臣 これは、給食の実施状況ですとか保護者の負担軽減策等の実態を把握した上で行う必要があると考えております。 いずれにいたしましても、小倉大臣が取りまとめたたたき台について、今後、総理の下に設置をされる新たな会議、今、もう第一回目の議論がされましたけれども、議論を深めて、そして、そこでの議論を踏まえて検討してまいりたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 この調査研究会は、情報収集や論点整理を目的とするものでございまして、何らかの結論を得るというものではございません。 勤務実態調査の速報値の公表後、円滑な検討に資するように、給特法を含みます給与面、また公務員の法制、それから労働法制面の在り方などにつきまして、昨日、論点整理が取りまとめられたところでございます。 給特法の在り方につきましては、今後の検
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 文部科学省は、映画を含めた文化芸術分野におけます取引、就業環境の改善につきまして、文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドラインを公表いたしまして、研修会の実施などの取組を進めてまいりました。 また、映画関係者との対話を通じまして、若手映画作家などの人材育成ですとか、映画作成などへの支援などに取り組んできたところでございます。 今後とも、関係
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、実は、先日、小倉大臣が取りまとめました今後の子供、子育て政策のたたき台におきまして、給付型奨学金の拡充等についても盛り込まれております。 具体的には、令和六年度から、給付型奨学金等について、年収六百万円程度までの世帯を対象に、多子世帯、それから理工農系の学生等へ支援を拡大するとともに、修士段階におきまして、授業料を卒業後の所得に応じた後
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしま…
○永岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 今回の新たな裁定制度は、コンテンツの利用円滑化を進めるとともに、それに伴います権利者の収益を確保して、そして新たな創作につなげるというコンテンツ創作の好循環の実現を目指すものでございます。 また、新たな裁定制度と現行の裁定制度は、要件、効果を比較すると、異なる点があります。 要件につきましては、新たな裁定制度では、利用の可否や条件など、著作権者の意
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先ほども申し上げてまいりましたけれども、文部科学省は、映画関係…
○永岡国務大臣 先ほども申し上げてまいりましたけれども、文部科学省は、映画関係者とも対話を重ねながら、共に施策を組み立ててきたところでございます。 やはり、文化芸術分野には、業界内に様々な課題があるものと認識をしております。これらにつきましては、芸術家の自主的な取組や、それから業界内の関係者間の協議や議論も大切にしてきたところでございます。 文部科学省といたしましては、映画業界についても同
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 荒井委員おっしゃいますように、今アメリカで導入されておりますい…
○永岡国務大臣 荒井委員おっしゃいますように、今アメリカで導入されておりますいわゆるフェアユースは、著作物の利用を円滑化するために、公正な利用であれば権利者の許諾がなくても著作物を利用できるように、法律の規定によりまして権利者の有する権利を制限するものであると承知をしております。やはりこのベースは、コロナ禍での子供たちへの読み聞かせというものが本当に大きな範囲を占めているだろうと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今の御提案、なかなかいい取組だと感じております
○永岡国務大臣 今の御提案、なかなかいい取組だと感じております。こういうことも含めまして、やはり、これから文化庁の方でしっかりと検討させていただきます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、先生おっしゃいますように、日本のアニメというのは、外国…
○永岡国務大臣 やはり、先生おっしゃいますように、日本のアニメというのは、外国に住んでいらっしゃる方々にとって、本当に憧れであるという方もいらっしゃいますし、その日本のアニメを見て、大変日本に興味を持って、そして、留学したいとか、やはり日本に住みたい、旅行したい、そういう方々も大変多うございます。 そんな中で、昨今のグローバル化を踏まえまして、我が国の伝統文化ですとか、また、アニメなどのポップ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 デジタル化やSNSなどの普及によりまして、誰もが著作物を創造できますし、また発信ができます、そして利用もできる、そういう時代になりました。 そんな中で、著作権制度については、やはり、正しい理解が広がって、そして、著作権の保護と著作物の適切な利用が進むということが大変重要なわけですよね。このために、利用者だけではなくて、個々のクリエーターや著作権者に対し
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 著作権者の意思につきましては、著作物ですとかその周辺、また、著作権者やプラットフォームの公式のウェブサイト、またSNSのプロフィール、それから、先生先ほどおっしゃっていましたけれども、検索エンジンなどを活用して確認するほか、各種のデータベースを用いて確認することを想定をしております。 また、文化庁の長官が裁定をした場合には、インターネットの利用その他の
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 インターネット上の海賊版サイトによる被害というのは、依然として…
○永岡国務大臣 インターネット上の海賊版サイトによる被害というのは、依然として後を絶っておりませんで、本当に深刻な状況であると、これは大変憂慮しております。 今般の規定の整備によりまして、被害者によります損害の立証負担が軽減されて、そして、認定される賠償額が高まり得る可能性、そういうことが期待できます。それと、いわゆる侵害し得ということの防止や、また将来の侵害の防止につながるもの、そういうふう
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 ここのところでは、やはり大変な物価の高騰が騒がれております
○永岡国務大臣 ここのところでは、やはり大変な物価の高騰が騒がれております。そのために、これは政府の方で対応をさせていただきましたけれども、地方創生臨時交付金、これで給食費の、両親の方々の負担の軽減に使ってほしいということがございましたので、そういうこともあり、保護者の負担の軽減策ということでお話をさせていただきました。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 森山先生おっしゃいますこと、大変重要な視点であると思っております
○永岡国務大臣 森山先生おっしゃいますこと、大変重要な視点であると思っております。 学校というのは様々な学びを得られる場所でございますが、不登校は誰にでも起き得る、そういうことでございます。 今回のプランは、不登校の児童生徒の数をゼロにするということを目標としているわけではないんです。やはり重要なことは、仮に不登校になっても、そういう子供たち、小中高等学校を通じて、学びたいと思ったときに多
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先生おっしゃいますような、映画等、文化芸術の各分野の振興、発展…
○永岡国務大臣 先生おっしゃいますような、映画等、文化芸術の各分野の振興、発展のためには、その担い手であります芸術家などの方々が本当に安心して活動に従事することができるということが重要だと思っております。 しかしながら、芸術家などの方々が発注者との関係で弱い立場に置かれている状況というのも生じております。そのために、こうした状況を改善するために、関係者間での協議、そして交渉しやすい環境を整備し
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 ウィニー事件につきましては、これは、私、「Winny」の映画は…
○永岡国務大臣 ウィニー事件につきましては、これは、私、「Winny」の映画は拝見はさせていただいておりませんが、調べましたところ、ウィニー事件につきましては、ファイル共有ソフトをインターネット上で公開していたものが、ソフトの利用者による著作権侵害を幇助したとして刑事責任を問われたものの、無罪となった事件であると承知をしております。 この事案は、様々な受け止め方というものがあると思います。私自
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 大変高騰しております電気代のことで、先生、よろしいん…
○国務大臣(永岡桂子君) 大変高騰しております電気代のことで、先生、よろしいんでしょうか。しっかりと伴走しながら、その対応、やはり文部科学省、発信拠点でございますので、対応方やってまいりたいと考えております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 ナノテラスに対する企業の資金拠出につきましては、量子、量研機構ですね、そして地域パートナーにおきまして様々な施策を検討しているところでございます。例えば、企業にとっての利点が分かりやすい広報活動、そして中小・ベンチャー企業でも使いやすい利用制度、そして地域パートナーの一員であります東北大学の専門人材によります研究支援や施設設備の利用などの施策を検
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) ナノテラスやSPring8といった大型放射光施設の今…
○国務大臣(永岡桂子君) ナノテラスやSPring8といった大型放射光施設の今後を担います人材の育成というのは大変重要でございます。 大型放射光施設におけます人材育成に向けた取組については、これまでSPring8において、大学院生などを対象にいたしまして、研究の最先端を実体験できるSPring8夏の学校ですとか、また、旅費ですとか、あとは消耗品費を支援をいたします大学院生提案型課題の募集などを
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今の櫻井先生のお話、大変重く受け止めさせていただきま…
○国務大臣(永岡桂子君) 今の櫻井先生のお話、大変重く受け止めさせていただきまして、これからも、今も検討はさせていただいておりますが、しっかりと検討させていただきます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今の櫻井議員のお話、まずは、そのお子さんの障害という…
○国務大臣(永岡桂子君) 今の櫻井議員のお話、まずは、そのお子さんの障害というものをまずは学校の先生によく知っていただくということが大変大事なのかなと思っております。そういうことがあって初めてそのお子さんの学習の促進ということができるかと思っております。 これからの教育というのは、これまで以上に、子供たち一人一人の学習の様子や、また興味、関心などを適切に把握をいたしまして、その良さや可能性を最
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) ただいまの御決議につきまして、その御趣旨に十分留意を…
○国務大臣(永岡桂子君) ただいまの御決議につきまして、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 大変、女性の委員につきましては、随分と低い数字である…
○国務大臣(永岡桂子君) 大変、女性の委員につきましては、随分と低い数字であるなというふうに思いました。また、今のパーセント、女性のパーセントを見ますとね、やはり考えられるのは、特定先端大型研究施設の共用の促進につきまして、それに関係をする研究をしてきた女性が少なかったのだなというふうには思っております。 しかしながら、多様な視点ですとか優れた発想を柔軟に取り入れまして、我が国の研究技術、科学
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員おっしゃいますように、SPring8は旅費を…
○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員おっしゃいますように、SPring8は旅費を、大学生、これは博士後期課程の大学院生を対象として、旅費ですとかまた消耗品費を支援しております。 やはり、ナノテラスも、これ産業界の研究者を含みます幅広い分野の研究者などが利用することによりまして国際競争力の飛躍的な向上につながる成果が期待できるわけでございます。若手研究者を含みます多くの研究者にとって利用が容易とな
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) もう委員おっしゃいますように、我が国の研究力、これは…
○国務大臣(永岡桂子君) もう委員おっしゃいますように、我が国の研究力、これは近年相対的に低下をしておりまして、この状況に歯止めを掛けて、研究力を強化するということが本当に喫緊の課題でございます。諸外国が研究開発投資を相対的に増加させている中で、科学技術立国の実現に向けまして、我が国においても官民によります積極的な研究開発投資を進めることが重要だと思っております。 このため、文部科学省では、我
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 研究者のキャリアパスにつきましては、多様な研究経験を…
○国務大臣(永岡桂子君) 研究者のキャリアパスにつきましては、多様な研究経験を積むことによって能力の向上が図られるという特性がございます。このような特性を踏まえて、人材の一定の流動性を確保した上で、研究者が安心して研究に専念できる環境を整備することが重要であると考えております。 このため、文部科学省におきましては、若手ポストの確保など人事給与マネジメント改革などを考慮した運営費交付金の配分、そ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 無期転換ルールの適用を意図的に避ける目的でいわゆる雇…
○国務大臣(永岡桂子君) 無期転換ルールの適用を意図的に避ける目的でいわゆる雇い止めを行うことは労働契約法上の趣旨に照らして望ましくありません。研究者の雇用管理につきましては、各機関におきまして法令に基づき適切に対応する必要があります。 文部科学省といたしましては、実態把握のための調査を行うとともに、各機関の適切な対応を求める通知を発出するなど、個別の機関の状況をもしっかりと確認しつつ累次にわ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) おっしゃいますように、科学技術イノベーションを活性化…
○国務大臣(永岡桂子君) おっしゃいますように、科学技術イノベーションを活性化するための最大の鍵は、やはり人材でございます。優秀で多様な研究者を育成、確保することは本当に重要であると思っております。 御指摘の件につきましては、まず、無期転換ルールの適用を意図的に避ける目的でいわゆる雇い止めを行うことは、労働契約法の趣旨に照らしまして、これは望ましいことではありません。また、研究者などの雇用の管
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) この表を見ますと、随分と日本は一番下だなと思いまして…
○国務大臣(永岡桂子君) この表を見ますと、随分と日本は一番下だなと思いまして、大変ショックは受けております。 しかしながら、ちょっと考えましても、例えばこの科学技術立国の実現に向けては、やはり先生がおっしゃいますように、研究の基盤といたしましては、これ本当に必要な研究人材、そして資金であるとかその環境、これを強化しなければいけないというのがやはり我が国の研究力の向上をさせるためには本当に必要
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年のイプシロンロケット、また今年の三月のH3ロケッ…
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年のイプシロンロケット、また今年の三月のH3ロケットの打ち上げが失敗しまして、国民や関係者の皆様の御期待、そして御支援に応えられなかったということは大変重く受け止めております。まずは、早急かつ丁寧な原因究明が必要でありまして、今後の宇宙開発や、そしてその利用、海外事業者からの衛星などの打ち上げ受注に対する影響につきましては、現時点では予断を持って申し上げることは控えさせ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 ナノテラスは、大学、産業界などを含みます多様な分野の研究者などから新たな測定や計測の手段として期待が高まっておりまして、国際競争力の飛躍的な向上につながる成果の創出が期待できるものでございます。 私といたしましては、やはり多様な分野の研究者などによりまして共用が促進されて、学術利用、それから産業利用ですね、この両方の面で優れた研究成果が創出さ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 ナノテラスの運用開始に向けまして、地域パートナーにおきまして、東北六県及び新潟県のスタートアップ、中小企業向けの利用の制度や、また企業が既存の放射光施設を利用する際の補助などの取組を通じまして、地域企業との連携が進められているものと承知はしております。 また、東北六県、それから新潟県も含めました大学におきましても、ナノテラスの利活用の推進とと
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、スーパーサイエンスハイスクールとこのナノテラ…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、スーパーサイエンスハイスクールとこのナノテラスの連携はいかがということをお聞きいたしまして、大変私もうれしくなりました。 もう既に、昨年十月に、地域パートナーの一員であります東北大学が主催をいたしました次世代放射光国際フォーラムにおきまして、宮城県内のスーパーサイエンスハイスクールの指定校の生徒たちなどを対象にこれ見学会を開催したところでございます。これは東北
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) ナノテラスについては、やはり広く国民の皆様方の理解を…
○国務大臣(永岡桂子君) ナノテラスについては、やはり広く国民の皆様方の理解をいただくために、やはり広報活動というのが大変重要でございまして、特に児童生徒を対象とした広報は、将来のこの日本の、我が国の科学技術を担います人材を育成する観点からも大変意義があると考えております。 これまでも地元の中高生や住民の皆様を対象とした一般公開などを開催してきたところでございますが、ナノテラスのブランドの価値
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 熊谷議員おっしゃいますように、やはり大型放射光施設に…
○国務大臣(永岡桂子君) 熊谷議員おっしゃいますように、やはり大型放射光施設におけます放射光技術であるとか、また手法ですね、研究手法に関します支援スタッフの育成というのも本当に重要であると認識をしております。 SPring8の登録機関では、先ほども申し上げましたけれども、SPring8夏の学校による裾野の拡大ですとか、博士号取得者の積極的な採用ということも行っております。また、若手職員に対する
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 会計処理につきましては、指定補償金の管理機関に対する規制の一つ…
○永岡国務大臣 会計処理につきましては、指定補償金の管理機関に対する規制の一つとして、法律上、区分経理を義務づけております。このために、登録確認機関における業務に関する会計とは別でございまして、補償金の管理業務に関する会計を計上しなければならないこととしているところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 文部科学省といたしましては、AIなどの新しい技術の進展を踏まえまして、諸外国におけます動向もしっかりと把握をしながら、著作権者との関係について研究を進めていくこと、これが大変重要、そう考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 梅谷委員御指摘のように、AIが急速に進歩いたしまして普及する一…
○永岡国務大臣 梅谷委員御指摘のように、AIが急速に進歩いたしまして普及する一方で、AIと著作権制度との関係につきましては、今政府参考人がお話ししましたように、整理されていないとの指摘があることは承知をしております。 文部科学省といたしましては、AIなどの新しい技術の進展を踏まえまして、諸外国におけます動向も把握をしながら、著作権との関係について研究を進めていくことが非常に重要であると考えてお
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 給食費の無償化につきましては、やはり、御党を始め、議員立法でと…
○永岡国務大臣 給食費の無償化につきましては、やはり、御党を始め、議員立法でという動きもあります。 しかしながら、こども未来戦略会議におきまして、これは官邸で開かれておりまして、総理が中心となりまして議論をするというところではございますけれども、六月の骨太の方針二〇二三までに将来的子供予算の倍増に向けた大枠を提示することにしておりますが、その中に給食費の無償化についての議論を整理するようにとい
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 石橋委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 石橋委員にお答え申し上げます。 デジタル化の進展によりまして多くのコンテンツが創作、発信される中で、コンテンツの円滑な利用が求められております。 著作物などを利用する場合には、原則として著作権者の許諾が必要でございます。しかしながら、過去の作品ですとか一般の方が創作したコンテンツは、著作権者を捜すであるとか連絡などの、許諾を得るための過程が大変でございまして、必ずしも円滑な
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、先ほど私がお答えしたのは民法にのっと…
○永岡国務大臣 先生おっしゃいますように、先ほど私がお答えしたのは民法にのっとってということではございますが、今回の改正では消滅時効の特例を特段設けていないため、債権全般と同様に、消滅時効の規定は適用されることとなります。 いずれにいたしましても、今回の改正は著作権者に補償金が適切に支払われることを趣旨とするものでございまして、著作権者による補償金の支払い請求が適切に行われるよう、文化庁として
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 具体的な消滅時効の期間といたしましては、著作権者が補償金の支払…
○永岡国務大臣 具体的な消滅時効の期間といたしましては、著作権者が補償金の支払いを請求できることを知ったときから五年間、又は、請求できることを知っているか否かにかかわらず、支払いを請求できるようになったときから十年間となっております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 鰐淵委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 鰐淵委員にお答え申し上げます。 今回の新たな裁定制度は、コンテンツの利用円滑化を進めるとともに、それに伴い、権利者の収益を確保をして、そして新たな創作につなげるというコンテンツ創作の好循環の実現を目指すものでございます。 このために、新たな裁定制度におきましては、著作権者などの意思が確認できない著作物などの利用円滑化を図りつつ、著作権者などに利用の対価である補償金が確実に支
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり以前は、ニュースですとか、それから紙媒体、それから画面、…
○永岡国務大臣 やはり以前は、ニュースですとか、それから紙媒体、それから画面、テレビなどで、リテラシーといいましても非常に分かりやすいものがあったと思いますが、しかしながら、今、本当に本当にあらゆるもので発信できる、個人が発信できる、そして誰もが発信できる、そういう時代に変わってまいりましたし、また、それを利用できる人も、あらゆる方が利用ができる、そういう時代でございます。 やはり、小学校です
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 著作権法は、社会のデジタル化、ネットワーク化に対応しまして、こ…
○永岡国務大臣 著作権法は、社会のデジタル化、ネットワーク化に対応しまして、これまで累次の法改正を行ってまいりました。 また、令和三年の七月には、文化審議会に対しまして、デジタルトランスフォーメーション時代の著作権の制度、政策の在り方について諮問を行いました。ただいま御審議をいただいておりますこの著作権法の一部を改正する法律案は、この文化審議会におけます検討結果を踏まえまして、デジタル時代に対
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私も昭和の人間でございますので、やはりメタバースとなりますと、…
○永岡国務大臣 私も昭和の人間でございますので、やはりメタバースとなりますと、大変、本当に時代が変わったんだな、そういうふうに感じるのが私でございます。 いわゆるメタバース空間におけます著作物の利用につきましては、著作権法に規定をされております複製や公衆送信、この方が分かりにくいですね、インターネットに送るということでございますが、に該当いたしまして、その利用に当たりましては、著作権者の許諾を
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 著作物の創作につきましては、やはり、他人の著作物から発想を得る、そういう場合もありますし、脚色などで二次創作をする場合など、様々な形態があると思っております。今後は、委員御指摘のように、AIを活用した創作活動も本当に増えていくと思っております。 このように、新たな技術が活用される場合であっても、人の思想ですとか感情、これを表現する精神的な営みを尊重しま
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お尋ねの指定補償金の管理機関につきましては、一般社団法人又は一…
○永岡国務大臣 お尋ねの指定補償金の管理機関につきましては、一般社団法人又は一般財団法人であることも一要件でございますが、それに加えまして、補償金の管理業務を適正かつ確実に行うことができると認められるものを、全国を通じまして一個に絞りまして、文化庁長官が指名することとしております。 指定に際しましては、適格性を厳格に審査をすることを予定をしております。この指定補償金の管理機関に対しましては、そ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 新たな裁定制度は、これまで著作権者等の意思が確認できずに、結果…
○永岡国務大臣 新たな裁定制度は、これまで著作権者等の意思が確認できずに、結果として利用に結びついていかなかった未管理公表著作物等の利用円滑化を図りまして、著作権者等が収益を得る機会を拡大するものでございます。この制度によりまして補償金を受け取る機会を確実にしていくためには、著作権者等が自ら、著作物が利用されていることを認識することが重要でございます。 このため、文化庁の長官が裁定をしたときに
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 大学の著作物となる入試問題を利用する場合でございますが、利用者…
○永岡国務大臣 大学の著作物となる入試問題を利用する場合でございますが、利用者は、原則として、著作権者である大学から利用許諾を得る必要があります。仮に、御指摘のように利用許諾を得ずに利用している実態を把握した際には、著作権者である大学がその利用料の支払いを求めるか否かにつきましては適切に判断されるべきものと考えております。 文部科学省といたしましては、入試問題に係ります著作権の適切な運用と管理
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 宗教団体などが、その正体を隠して、勉強会ですとか、サークルやボランティア活動などを装って学生を勧誘している事例があるということは承知をしております。学生がそのような活動に対応する知識を身につけることというのは大変重要だと考えております。 そのために、文部科学省では、こうした事例などを踏まえまして、国公私立などの大学に対しまして、令和五年三月の三十日に、
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 旧統一教会をめぐります問題が社会的に大きく取り上げられておりま…
○永岡国務大臣 旧統一教会をめぐります問題が社会的に大きく取り上げられております中で、政府を挙げまして、関係府省庁とも課題解決に向けて取り組んでいるところでございますので、役所と、東京にいる文化庁の中では本当に緊密な連携が必要であるために、宗務課につきましては、現在、東京で業務を行うこととしておりますが、業務に一定の区切りがつけば、これは京都に勤務をすることとなります。 また、宗務課に限りませ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 これは想定になりますのでお答えは差し控えさせていただきますが、…
○永岡国務大臣 これは想定になりますのでお答えは差し控えさせていただきますが、旧統一教会の問題が、これは移転前の、移転の問題ではないですね、移転後ですね、しっかりと、世間の方々が落ち着いたねと思うまでということで、是非そのことは、お話し申し上げるわけにはまいりませんので、報告徴収、質問権を執行している最中でございますので、御理解をいただければと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先月開催されました文化庁移転協議会では、これまでの政府決定等に…
○永岡国務大臣 先月開催されました文化庁移転協議会では、これまでの政府決定等に基づきまして、予定どおり文化庁の京都移転を進めることとする一方、旧統一教会問題などに関する職員につきましては、移転終了後、当該課題に支障なく対応できるよう、業務に一定の区切りがつくまでの間、東京で勤務を行うことと確認をしたところでございます。 また、現在、これらの職員は、旧統一教会に対しまして報告徴収、質問権を行使す
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、インターネット上の海賊版サイトによる被害というのは依然…
○永岡国務大臣 やはり、インターネット上の海賊版サイトによる被害というのは依然として後を絶たないというのが現実でございます。継続してしっかりと対応していくことが必要であると考えております。 文部科学省は、これまでに、侵害コンテンツのダウンロード違法化などの法整備や、また、海外の著作権制度の整備支援ですとか、国民への普及啓発などの取組を行っております。また、クリエーターを含めた著作権者の権利行使
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました特定先端大型研究施設…
○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の科学技術を振興し、国際競争力の飛躍的な向上につながる研究成果を世界に先んじて創出するためには、先端的かつ高度的な、高度な研究等を行うための施設を多様な研究者等に開放し、その共用を促進する等、我が国の科学技
- 決算行政監視委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 令和二年の全国一斉の臨時休業の要請につきましては、この一、二週間が感染の流行を早期に収束させるために極めて重要な時期であるという専門家会議の意見も踏まえまして、多くの子供たちや教職員が日常的に長時間集まることによります感染リスクをあらかじめ抑える観点から行ったものでございます。 その当時、新型コロナの性質がよく分からない中で、感染の拡大を防いで、児童生
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 水野議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 水野議員にお答えいたします。 学校保健安全法施行規則の改正についてお尋ねがありました。 新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置付けの変更に伴っては、学校において予防すべき感染症としての位置付けや出席停止期間の基準の変更を内容とする学校保健安全法施行規則の改正が必要と考えております。 五類感染症への移行に向けて、必要な準備を進めてまいります。(拍手)
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案…
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 デジタル技術を活用して人々の生活を豊かにするデジタルトランスフォーメーションの進展により、誰もが著作物を創作して公表し、利用できる時代になっております。こうした時代の下で、著作権制度は、社会や市場の変化に柔軟に対応し、新たなコンテンツを創作する好循環を実現す
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先日、二月の三日になりますが、衆議院の予算委員会におきまして、…
○永岡国務大臣 先日、二月の三日になりますが、衆議院の予算委員会におきまして、私から、本日の国会でのやり取りを文化庁から地元自治体に伝える、そういう答弁をさせていただいたことを受けまして、委員会当日に文化庁より東京都の文化財担当部局へ一報するとともに、その後、議事内容を文化庁において整理をした上で、二月の十三日付で事務連絡にて東京都へ伝達するとともに、関係区への周知を依頼したところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 まずは、日本を代表する音楽家として世界的に御活躍をされました坂…
○永岡国務大臣 まずは、日本を代表する音楽家として世界的に御活躍をされました坂本龍一さんが先月の二十八日にお亡くなりになられたと報道で承知をしております。御冥福をお祈りいたします。 亡くなる一か月前の二月の二十四日付で、私宛てに委員の御指摘のお手紙をいただきました。今の、小池百合子知事の方に発出されたものとは少々違うということでございますけれども、その内容につきまして、拝読させていただいており
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 やはり、具体的な法案につきまして、これは議員立法でございますので、国会で御審議いただくものではございますけれども、総理が発言されたとおり、多くの国民の皆さんの意見や国会での議論をしっかりと踏まえた上で進めていくことが重要である、そういうふうに考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 四月三日の決算委員会で総理が発言されたとおり、文部科学省といた…
○永岡国務大臣 四月三日の決算委員会で総理が発言されたとおり、文部科学省といたしましても、LGBTQについて、多様性を尊重される社会に向けて努力をしていくという政府の方向性を国際社会に対して示していくということは重要であると考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 前回、三月二十二日の委員会の再開後の私の発言でございますが、それは、与野党両筆頭始め、理事会の皆様方がこれを私にしっかりと言ってほしいと、私も異存なくそれを発言したということが事実でございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 文部科学省では、生徒児童の一人一人、一人一台端末等で視聴できま…
○永岡国務大臣 文部科学省では、生徒児童の一人一人、一人一台端末等で視聴できます動画教材の作成、公表を行うなど、全国の学校で生命(いのち)の安全教育を実施できるように環境を整備してきました。 指導者につきましては、学校内に専門的な知見やノウハウを取り入れてこの教育に取り組むことが大切であるとの考えから、学級担任や特定の教科担任、養護教諭のほか、外部人材と連携をした指導など、各学校の判断により様
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 文部科学省では、デートDV防止教育も含めまして、生命(いのち)…
○永岡国務大臣 文部科学省では、デートDV防止教育も含めまして、生命(いのち)の安全教育の令和四年度モデル事業にて教育効果の検証を行っております。結果を取りまとめているところでございます。 NPO法人のデートDV全国ネットワークが行った調査結果において、デートDV防止教育の実施状況について地域間格差が示されていることは承知をしているところでございます。 文部科学省で実施している学校安全の推
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 先月十九日でございました、大島商船高専の練習船、大島丸の竣工式典に出席するとともに、大島丸を拝見をしてまいりました。 新しい大島丸では、感染症対策ですとか、今までなかった女子学生専用のエリアというものがございましたし、また、操舵室の窓は左右に大変大きくなっておりまして、大変最新鋭だなというふうにも感じた次第でございます。いろいろな配慮がなされているとい
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 去る三月三日でございます
○永岡国務大臣 去る三月三日でございます。消費者安全調査委員会におきまして、学校の施設又は設備による事故等に関する調査報告書が取りまとまり、文部科学大臣に意見具申されました。 子供たちの命と体の安全確保というのは最優先で取り組むべきということでございますので、文部科学省といたしましては、報告書の公表を受けまして、同日のうちに各都道府県教育委員会等に対しましてこれを周知をするとともに、例えば春休
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 早坂委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 早坂委員にお答え申し上げます。 アスリートが、競技生活のみならず、引退後も、競技を通じて培った能力、また経験を生かして社会で活躍することは、アスリート個人の人生の充実だけではなくて、やはり、スポーツの魅力ですとか価値を高めることにつながっていくと思います。 こうした考えの下で、スポーツ庁では、企業やスポーツ団体等が参画いたしますスポーツキャリアサポートコンソーシアムを運営し
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 高橋委員おっしゃいますように、国家百年の計というのは、私も、国…
○永岡国務大臣 高橋委員おっしゃいますように、国家百年の計というのは、私も、国づくりというのは人づくり、当然のことながら、人づくりというのは教育である、そう考えております。そういう点におきましても、先生おっしゃいますように、教育は国家や社会の礎でございます。そして、発展の原動力でありまして、我が国の、国の将来を見据えた国家百年の計であると考えております。 教科書というのは、教育基本法が目的とし
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 国民の教科書に対する関心に応えまして、教科書への信頼を確保するとともに、教科書検定への一層の理解を得るためにも、これまで検定手続の透明化を図ってきております。 具体的には、申請図書ですとか検定意見書、審議会の議事要旨など、関係資料を検定審査終了後に公開をする公開事業を実施しているところでございますので、引き続きまして、教科書検定への一層の理解を得るため
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 教科書検定は、特定の歴史認識や歴史事実を確定する立場に立って行…
○永岡国務大臣 教科書検定は、特定の歴史認識や歴史事実を確定する立場に立って行うものではなくて、これは、検定基準等に基づきまして、検定時点における客観的な学問的成果や適切な資料等に照らしまして、記述の欠陥を指摘することを基本として実施をしているところでございます。 御指摘の図書の記述につきましても、歴史学界におけます通説や、それから出典等の裏づけなどを踏まえながら、検定審議会におきまして、専門
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 発行者の指定取消しというのは、既に使用されております全ての教科…
○永岡国務大臣 発行者の指定取消しというのは、既に使用されております全ての教科書が直ちに発行できなくなる極めて重い処分でございまして、学校等への影響の大きさから、これは検定審査不合格の処分では是正できないほどの不公正事案に対して適用されるものでございます。 今回の不公正事案につきましては、重大性ですとか、また悪質性等の観点から検討を行いまして、不公正な行為の内容と処分の効果の均衡についても考慮
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 賭博についてでございますが、学習指導要領には賭博についての記載…
○永岡国務大臣 賭博についてでございますが、学習指導要領には賭博についての記載はございません。 そもそも、賭博は、原則といたしまして刑法上処罰される行為でございますので、この点に関しましては、例えば、道徳の授業などにおいて、法や決まりを守ることといった内容の指導を行っているところでございます。また、関連しまして、高校の保健体育の授業において、いわゆるギャンブル依存症について学習する事例もござい
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 森山委員のおっしゃるとおりだと思っております
○永岡国務大臣 森山委員のおっしゃるとおりだと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 宗教教育、学校教育の中で宗教についてどのように教えているかとい…
○永岡国務大臣 宗教教育、学校教育の中で宗教についてどのように教えているかという御質問でございます。 宗教教育に関しましては、日本国憲法の信教の自由に関する規定も踏まえまして、教育基本法において、宗教に関する寛容の態度や宗教に関する一般的な教養等は、教育上尊重されなければならないと規定をされております。実際に、学習指導要領では、例えば中学校の社会科では、主要宗教の歴史や特色などについて子供たち
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 三月の二十七日、文化庁が京都に移転をいたしました
○永岡国務大臣 三月の二十七日、文化庁が京都に移転をいたしました。文化庁が京都に移転する意義につきましては、単に一極集中の是正にとどまりません。文化芸術のグローバルな展開、また文化芸術のDX化、そして、観光や地方創生に向けた文化財の保存、活用などを始めとする、新たな文化行政の展開を進める上でも大きな契機になると考えております。 先月末には、京都におきまして新しい文化庁が業務を開始したところでご
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、子供に、一人一人に、こういうこと…
○永岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、子供に、一人一人に、こういうことをされれば虐待よというのは相当難しいかと思いますけれども、やはり、子供が学校の運動会で、教義によって出られない、出ないと言ったときには、やはり教師の方がしっかりと、それが虐待であるかどうかというのは感知できると思っておりますので、まずはそこのところを充実させてまいりたいと思っております。 それで、先生がおっしゃいます
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 児童虐待は、いかなる理由があっても決して許されるものではないと…
○永岡国務大臣 児童虐待は、いかなる理由があっても決して許されるものではないと私は考えております。 宗教に関しますことだけを理由として消極的な対応をすることがないようにすること、また、教職員等が児童虐待と思われる事案を発見した場合には児童相談所等へ早期に通報することなどについて、周知を図ってまいりました。 令和四年十二月に、厚生労働省におきまして、宗教の信仰等に関係します児童虐待に該当し得
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 統一教会に対しましては、これまで、五回にわたりまして報告徴収、質問権を行使してまいりました。全国弁連ですとか被害者の方々から、旧統一教会の業務の実態等を把握するための資料、情報を収集いたしまして、分析を進めているところでございます。 その際、全国に多数おられます被害者につきまして、長期間にわたりまして被害を受けられている場合ですとか、また、御自身の気持
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 御指摘のとおり、先日小倉大臣が取りまとめました今後の子供、子育…
○永岡国務大臣 御指摘のとおり、先日小倉大臣が取りまとめました今後の子供、子育て政策のたたき台におきまして、給付型奨学金の拡充等について盛り込まれております。 具体的には、令和六年度から、給付型奨学金等について、年収六百万円程度までの世帯を対象に、多子世帯や理工農系の学生等へ支援を拡大するとともに、修士段階におきまして、授業料を卒業後の所得に応じた後払いとする授業料後払い制度を創設することとし
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 旧統一教会につきましては、これまで、宗教法人法に基づきまして、…
○永岡国務大臣 旧統一教会につきましては、これまで、宗教法人法に基づきまして、五回にわたりまして報告徴収、質問権を行使をしまして、資料の提出を求めてまいりました。具体的な証拠や資料などに伴います客観的な事実の解明を着実に進めているところでございます。 解散命令の要件というのは宗教法人法で厳格に定められておりまして、この要件に該当するかどうかの判断に当たりましては、法人の活動に係る十分な実態把握
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 現下の物価高騰に対します取組といたしましては、地方創生臨時交付…
○永岡国務大臣 現下の物価高騰に対します取組といたしましては、地方創生臨時交付金の電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金が増額されまして、引き続きまして、物価高騰に対します学校給食費の保護者負担軽減支援というものが推奨事業のメニューに位置づけられておりまして、そして、その取組というのも文部科学省としては促しているところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 大臣といたしましては、学校給食費の無償化というものは、導入する…
○永岡国務大臣 大臣といたしましては、学校給食費の無償化というものは、導入する自治体が増加いたしまして、導入を求めている声があるという一方で、やはり一部の自治体、そして学校などで学校給食自体が実施されていない状況もあることから、それらの点を含めまして、今後課題を整理する必要がある、そういうふうに考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 旧統一教会につきましては、宗教法人法に定めます解散命令事由に該当する疑いがあると判断をして、報告徴収、質問権を行使しておりまして、このことは情報公開法の一般原則とは別の問題でございます。 法人の活動に係る十分な実態把握と具体的な証拠の積み上げを着実に進めまして、法律にのっとりまして厳粛に必要な対応を行ってまいりたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 これは、学校の設置者と保護者との協力によりまして学校給食が円滑…
○永岡国務大臣 これは、学校の設置者と保護者との協力によりまして学校給食が円滑に実施されることが期待をされるという趣旨の学校給食法に基づいているところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の政府委員答弁につきましては承知をしておりますが、学校給食費につきましては、その後、昭和二十九年に制定されました学校給食法において、学校の設置者と保護者との協力により学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの立法趣旨の下に、保護者の負担とすることとされておりまして、現在はこの立法趣旨を踏まえた対応を行っているところでございます。 〔中村
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 東京大会の大会経費につきましては、昨年六月に、大会の実施主体で…
○永岡国務大臣 東京大会の大会経費につきましては、昨年六月に、大会の実施主体であります組織委員会が、東京都やまた国の負担を含めて取りまとめまして、一兆四千二百三十八億円と公表していると伺っております。 また、昨年十二月に、会計検査院は、組織委員会が公表しました最終報告の金額に加えまして、大会経費に含まれない、競技力の強化、またセキュリティー対策などの、国が実施をした、大会の機運の醸成であるとか
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 東京二〇二〇オリンピック・パラリンピック競技大会の組織委員会、これは公益財団法人でございますが、そこが責任を持つということでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 アジア高校生架け橋プロジェクトのことに関しまして、本当によい評…
○永岡国務大臣 アジア高校生架け橋プロジェクトのことに関しまして、本当によい評判、よいお話を伺いまして、私も大変うれしく思った次第でございます。 令和四年度までの五年間実施をしてまいったわけですけれども、私自身も先日、修了生の方々に来ていただきまして、大臣室でちょっと親しくお話をさせていただきました。どの方々も本当にしっかりとして、一年間という、まあ一年弱ですね、短期間の間に日本語も随分上手に
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 大学教育の充実に向けまして、各大学は、学生を第一に考えまして、修学の成果を実感できます修学者本位の教育への転換を図っていくということが大変重要でございます。 このため、各大学におかれましては、学生による学修に係る不利益が生じることがないよう、教員の適切な配置を含めまして、大学におけます教育研究活動の実施のために必要な体制整備等に取り組んでいただくことが
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 高等学校就学支援金につきましては、国によります就学支援金に加え…
○永岡国務大臣 高等学校就学支援金につきましては、国によります就学支援金に加えまして、大多数の都道府県で、私立学校に通う生徒数、割合、学費など、それぞれの地域の実情に応じて、域内の現状を踏まえた独自の支援が行われていると承知をしているところでございまして、今後とも、都道府県と連携をして取り組んでまいります。 そして、学校給食費の無償化につきましては、導入する自治体が増加する一方で、先ほども申し
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校におきまして、食育の生きた教材であります学校給食を活用いた…
○永岡国務大臣 学校におきまして、食育の生きた教材であります学校給食を活用いたしまして食育の推進を図ることは、教育的に大変意義があると考えております。 御指摘の平成十五年の事務連絡というのは、各教育委員会に対しまして、昭和六十年の通知で示しました学校給食業務の運営の合理化について改めて依頼をしたものでございます。 本通知では、業務運営の合理化に当たっても、学校給食の質の低下を招くことのない
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 日本国憲法の第二十六条の二項、これは、「義務教育は、これを無償とする。」ということが書いてございます。この意義は、国が義務教育を提供するにつきまして、その対価を徴収しないということを定めたものでございまして、授業料の不徴収の意味と解して考えられております。 学校給食費につきましては、現行の学校給食法におきまして保護者の負担とするとされているところでござ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達並びに食に関する正しい理…
○永岡国務大臣 学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達並びに食に関する正しい理解と適切な判断力の育成を図る上で重要な役割を担うものでございます。 学習指導要領におきましては、特別活動の学級活動の内容といたしまして、給食の時間を中心としながら、健康によい食事の取り方など、望ましい食習慣の形成を図るとともに、食事を通しまして人間の関係をよりよくすることと示されており、学校教育活動の一環としてこれは
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 授業料につきましては、各都道府県によりまして本当に様々でござい…
○永岡国務大臣 授業料につきましては、各都道府県によりまして本当に様々でございます。今先生おっしゃいましたように、愛知県のお話をしていただきましたが、例えば、令和四年度におきましても、最も高い大阪府というのは約五十九万四千円、最も低い沖縄県では三十二万七千円となっているわけです。そのために、地方自治体が行っております独自の支援のうち、最も高い金額を一律にナショナルミニマムとすることは難しいと考えて
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 高等学校等就学支援金につきましては、国と地方自治体が一体となっ…
○永岡国務大臣 高等学校等就学支援金につきましては、国と地方自治体が一体となって支援をすることが重要でございまして、国といたしましては、令和二年度に、私立高校等に通います年収約五百九十万円未満の世帯の生徒への加算を更に拡充をしたところでございます。 私立学校に通います生徒数、割合、学費などは各地方自治体で本当に様々でございまして、それぞれの地域の実情に応じまして、地方自治体の判断で追加の支援を
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今、牧委員のおっしゃいますように、やはり地域によって格差がある…
○永岡国務大臣 今、牧委員のおっしゃいますように、やはり地域によって格差があるというのは、これはもう事実でございます。国の高等学校等の就学支援金に加えまして、地方自治体においても独自の支援を行っている、そういうふうに承知をしております。 他方、地方自治体ごとに、私立学校に通います生徒数、割合、学費などが様々であるために、地域の実情に応じまして、地方自治体の判断で、域内の現状を踏まえた支援を実施
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 御指摘の、私立高校と公立高校の教員の非正規率につきましては、公…
○永岡国務大臣 御指摘の、私立高校と公立高校の教員の非正規率につきましては、公立高校の教員は公務員である一方で、私立高校の教員は民間企業として一般的な労働関係法令に従った雇用となっておりまして、その前提は大きく異なっていることから、その差につきましては一概に比較をすることは難しいと考えております。 その上で、私立高校におけます支出のうち約六割を人件費が占めていることは承知をしております。私立高
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 牧議員おっしゃいますように、私立学校というのは、やはり公立とと…
○永岡国務大臣 牧議員おっしゃいますように、私立学校というのは、やはり公立とともに日本を支える、しっかりとした中等教育ということだと思っております。 私立学校は、建学の精神に基づきまして、個性とそして特色のある教育を実施しておりまして、我が国の学校教育において本当に重要な役割を果たしていただいております。 こうした私立学校が果たします役割の重要性に鑑みまして、教育条件の維持向上ですとか、学
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 現在、旧統一教会に対しまして報告徴収、質問権を行使しているとこ…
○永岡国務大臣 現在、旧統一教会に対しまして報告徴収、質問権を行使しているところでございまして、権限の効果的な行使やその後の対応に支障を来すおそれがありますので、要請の有無を含めまして、お答えすることは差し控えさせていただきたいと考えております。 私が所属します茨城県連のことでございますが、昨年の十月に、これは県連ではなくて、自民党はガバナンスコードを設けまして、旧統一教会及びその関係団体との
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 旧統一教会につきましては、これまで、宗教法人法に基づきまして、…
○永岡国務大臣 旧統一教会につきましては、これまで、宗教法人法に基づきまして、五回にわたりまして報告徴収、質問権を行使しまして、資料の提出を求め、具体的な証拠や資料などに伴います客観的な事実の解明を着実に進めているところでございます。 解散命令の要件というのは宗教法人法で厳格に定められておりまして、この要件に該当するかどうかの判断に当たりましては、法人の活動に係ります十分な実態把握と具体的な証
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 繰り返しになりまして大変申し訳ございませんが、小倉大臣が取りま…
○永岡国務大臣 繰り返しになりまして大変申し訳ございませんが、小倉大臣が取りまとめました子供、子育て政策のたたき台におきまして、「学校給食費の無償化に向けて、給食実施率や保護者負担軽減策等の実態を把握しつつ、課題の整理を行う。」とされております。 今後、総理の下に設置されます新たな会議体で更に議論を深めて、こども家庭庁と連携しながらしっかりと対応してまいりたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 学校給食費の無償化につきましては、給食の実施状況や保護者負担軽減策等の実態を把握した上で、今後、課題を整理する必要があると考えております。 いずれにいたしましても、小倉大臣が取りまとめましたたたき台について、今後、総理の下に設置される新たな会議におきまして議論を深めるとされていることから、文部科学省といたしましても、こども家庭庁と連携しながら対応してま
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 いつからやるというお答えには、お答えしかねるところでございます…
○永岡国務大臣 いつからやるというお答えには、お答えしかねるところでございますが、いずれにいたしましても、小倉大臣が取りまとめたたたき台について、今後、総理の下に設置されます新たな会議におきまして議論を深めることとされていることから、そこでの議論を踏まえてしっかりと検討してまいりたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 どのような制度設計にするかによりまして、法改正の要否というもの…
○永岡国務大臣 どのような制度設計にするかによりまして、法改正の要否というものは変わってくるものと考えております。一概に申し上げることは困難と考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校給食費の無償化につきましては、給食の実施状況や保護者負担軽…
○永岡国務大臣 学校給食費の無償化につきましては、給食の実施状況や保護者負担軽減策等の実態をまず把握した上で、先ほども申し上げましたけれども、今後の課題を整理する必要があると考えているところでございます。 中学校でも、実は、完全給食の実施率が自治体ごとに本当に大きなばらつきがあります。低いところでは児童生徒数比で六割を切るような県も実はあるわけでございまして、そういう中で性急に進めれば、現場の
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 柚木議員おっしゃいますように、非常に、まだこれから、学校給食費…
○永岡国務大臣 柚木議員おっしゃいますように、非常に、まだこれから、学校給食費の無償化につきましての議論というのは、岸田総理を先頭といたしまして、小倉大臣の下で、しっかりとこども家庭庁と連携しながら議論をしていくというところが主なお答えになりますけれども、必要額につきまして試算する場合にも、その対象ですとか範囲の考え方によりまして試算の結果というのは大きく変わってくるものでございます。文部科学省と
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校給食費の無償化につきましては、給食の実施状況や保護者負担軽…
○永岡国務大臣 学校給食費の無償化につきましては、給食の実施状況や保護者負担軽減策等の実態を把握した上で、今後、課題を整理する必要があると考えております。 いずれにいたしましても、小倉大臣が取りまとめたたたき台については、今後、総理の下に設置されます新たな会議におきまして更に議論を深めることとしているところから、文部科学省といたしましても、こども家庭庁としっかりと連携しながら対応してまいりたい
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 本年一月に、総理より小倉大臣に対しまして、子供政策の強化に向け…
○永岡国務大臣 本年一月に、総理より小倉大臣に対しまして、子供政策の強化に向けた具体的なたたき台を取りまとめるよう指示があったものと承知をしております。 それを受けまして、先日、小倉大臣が取りまとめました子供、子育て政策のたたき台におきまして、「学校給食費の無償化に向けて、給食実施率や保護者負担軽減策等の実態を把握しつつ、課題の整理を行う。」とされております。 今後、総理の下に設置されます
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 繰り返しになりますけれども、本再開発の事業につきましては、東京…
○永岡国務大臣 繰り返しになりますけれども、本再開発の事業につきましては、東京都及び新宿区、港区において、地権者を始めとします関係事業者と協議をしながら適切に対応していくべきものと考えております。 文部科学省といたしましては、見直しを求めることは今のところ考えてはおりません。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 神宮外苑地域の市街地の再開発事業というのは、東京都と、そして新…
○永岡国務大臣 神宮外苑地域の市街地の再開発事業というのは、東京都と、そして新宿区、港区におきまして、地権者を始めとした関係事業者と協議をして、そして必要なプロセスを経ながら進められまして、今年の二月に施行認可されたものと承知をしております。 いずれにいたしましても、本件再開発事業につきましては、東京都及び新宿区、港区におきまして、地権者を始めとする関係事業者と協議をしながら適切に対応していく
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先日、二月の三日の衆議院の予算委員会におきまして、阿部議員から…
○永岡国務大臣 先日、二月の三日の衆議院の予算委員会におきまして、阿部議員から、東京都への名勝指定の働きかけをお願いできないかという御質問でございましたので、文化庁で取りまとめて、報告書におきまして神宮外苑のイチョウ並木を重要事例としている点について、国会審議の状況を文化庁の方から東京都にお伝えをしたものでございまして、再開発の見直しを伝えたものではございません。 本件の再開発事業につきまして
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) スポーツ庁が中心となりまして設置いたしましたプロジェ…
○国務大臣(永岡桂子君) スポーツ庁が中心となりまして設置いたしましたプロジェクトチームにおきましては、羽田委員御指摘の専任代理店制度につきましても検討が行われました。 二月に示された指針案では、大会の成功に向けまして組織委員会等が最もメリットを享受できる方式となるように慎重な検討を行うことが求められるとされております。その後、国会での専任代理店制度に関する御指摘を踏まえまして改めてプロジェク
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 三月末に、スポーツ庁が中心となりまして設置をいたしましたプロジェクトチームにおきまして、利益相反の管理や情報公開の在り方等、大規模なスポーツ大会の組織委員会等の適切な組織運営に関する指針を策定をいたしました。当該指針につきましては、指針の実効性を高めるために、組織委員会等が自ら指針の遵守状況を継続的に説明をするとともに、外部からの質問等に丁寧に対
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 三宅議員御指摘の国立新美術館でございますが、所蔵品を…
○国務大臣(永岡桂子君) 三宅議員御指摘の国立新美術館でございますが、所蔵品を持ちます厳密な意味での美術館ではなくて、展示場であるため、様々な用途に活用が可能でございます。そのために、国際アートフェア等の国際的なイベントの開催が可能でございます。 既に昨年には、日本の文化や歴史を生かした国際的なアートイベントといたしまして、国立新美術館も主要会場の一つとなったアートウィーク東京が初めて開催され
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 主権者として社会の中でこれ自立をして、そして他者と連携、協働しながら、これからの社会を生き抜く力や、また地域の課題解決を社会の構成員の一人として主体的に担うこと、こういう力を育む主権者教育は大変重要でございます。 初等中等教育段階におきましては、従来から、学習指導要領に基づきまして、政治参加の重要性や、また選挙の意義等について指導を行っており
- 決算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 三月の二十九日に、日本学生支援機構、JASSOが、寄附金を原資といたしまして、児童養護施設等に在籍する高校三年生等を対象に大学等の受験に要する費用の支援を実施することを発表したことは承知をしております。 これは、児童養護施設等に在籍する生徒は、受験に要する諸費用を工面できないなど、個別の事情によりまして進学を諦めざるを得ない生徒が少なくないこ
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 私立学校は、建学の精神に基づきまして、個性あふれる、…
○国務大臣(永岡桂子君) 私立学校は、建学の精神に基づきまして、個性あふれる、また特色のある教育を実施しております。大学段階におきましては七割を超える学生が在学するなど、我が国の学校教育において重要な役割を果たしております。 私学に対します助成は、こうした私立学校が果たします役割の重要性に鑑みまして、教育条件の維持向上、学生等の修学上の経済的負担の軽減、経営の健全性の向上を図ることを目的として
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 様々な事情によりまして厳しい経済状況に置かれ、また奨…
○国務大臣(永岡桂子君) 様々な事情によりまして厳しい経済状況に置かれ、また奨学金の返還が困難な方々に対しましては、きめ細かな対応が必要と考えております。返還期限の猶予や毎月の返還額を減額をする制度を利用いただくことが可能となっております。 文部科学省といたしましては、返還されている方の更なる負担の軽減を図るために、教育未来創造会議の第一次提言等を踏まえまして、減額返還制度について年収要件を緩
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 デフリンピックの開催を契機といたしまして、各国の選手や役員、そして観客の方々と国際的な交流を促進するなど、スポーツを通じた国際交流、協力の推進に向けて取り組んでいくことは大変重要と考えております。 大会の開催に向けましては、大会主催者であります全日本ろうあ連盟と東京都など関係者で情報共有、そして調整、協議する連絡会議が設けられておりまして、ス
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 勝部委員おっしゃいますとおり、やはり少子化の様々な要因の一つとして、子育てや教育に係ります費用負担の重さが指摘されております。また、誰もが家庭の経済事情にかかわらず質の高い教育を受けられるチャンスが与えられるように、これまでも様々な負担軽減策を行ってまいりました。 令和六年度から、教育未来創造会議の第一次提言などに基づきまして、給付型奨学金と
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 やはり学校の先生の勤務実態というのは大変お忙しい、それを承知の上で、しかしながら、文部科学省といたしましても、いろいろと調べました調査結果におきましては、時間外勤務、ここのところ、近年、一定程度、少しですが改善傾向にありまして、学校における働き方改革の成果、これが出つつあるものも、依然として大変であるという多くの教職員の方々がいらっしゃいます。当
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 そのときの私の発言というのは、やはり学校の子供たちに接する先生方に聞こえるようにという思いで発言した内容だと思っております。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 委員今御質問のとおり、三月の十三日に取りまとめられました検討会議の報告を受けまして、児童生徒の実態を適切に把握をし、必要な支援を組織的に行うための校内支援体制の充実や、自らの学校で受けられる通級による指導の促進等について、教育委員会等に通知をしたところでございます。 令和五年度予算案におきまして、効果的、効率的な巡回指導の実施に向けた事業に係
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学習指導要領にはLGBTQに関する記載はございません…
○国務大臣(永岡桂子君) 学習指導要領にはLGBTQに関する記載はございませんけれども、文部科学省といたしましては、児童生徒の発達を支えるこれ指導の充実といたしまして、個々の児童生徒の多様な実態を踏まえ、一人一人が抱える課題に個別に対応した指導を行うことなどを明記しておりまして、これ、児童生徒の実態に応じて一人一人、LGBTQに関する指導を行うことができるようになっております。 また、教科書に
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 短くいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 短くいたします。 学校現場のこれ業務改善を促進してまいりたいと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 LGBTを始め、性的マイノリティーの方々を含めて、そういう方々に、種の保存に反する、そういうことを文部科学行政としては絶対にやらない、当然、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持ちます多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指すこと、これをモットーとして、しっかりと副大臣にも、また私、
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 LGBTを含めまして、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が…
○永岡国務大臣 LGBTを含めまして、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指すということは極めて重要でございまして、文部科学省といたしましては、これをしっかりと進めていく、そういう所存でございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 LGBTの方々を含めまして、性的マイノリティーの方々を始め、ま…
○永岡国務大臣 LGBTの方々を含めまして、性的マイノリティーの方々を始め、また、個々人の方々が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指していくという認識、これをしっかりと共有をいたしまして文部科学行政を進めていくこと、これを、もう一度申し上げますが、共有をしたということで、私は納得した次第でございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先週の金曜日だったと思いますけれども、簗副大臣に大臣室まで来て…
○永岡国務大臣 先週の金曜日だったと思いますけれども、簗副大臣に大臣室まで来ていただきまして、この問題について話をさせていただきました。簗大臣、答弁していますように、性的マイノリティーの方々を始め、個々の人々が云々、こういうことでしっかりと対応させてもらうということのお話は共有をさせていただいたところでございます。 以上です。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校法人制度につきましては、累次の法改正を経ましてガバナンスの…
○永岡国務大臣 学校法人制度につきましては、累次の法改正を経ましてガバナンスの強化を図ってまいりましたけれども、二〇一九年の私立学校法の改正の際の国会の附帯決議や、閣議決定されました骨太の方針におきまして、更なる改革の必要性が示されました。 そのため、文部科学省に設置をいたしました学校法人ガバナンス改革会議において検討を進めまして、二〇二一年十二月に、理事に対する監督、牽制を重視をいたしまして
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私立大学の主な入学者は、日本の十八歳人口が減少傾向にある中で、…
○永岡国務大臣 私立大学の主な入学者は、日本の十八歳人口が減少傾向にある中で、これは大変入学者が少なくなる、人口減少であるということはありますけれども、やはり、社会人の学び直しであるとか、あと、海外の高等教育の需要の増加など、時代の変化と社会のニーズに対応いたしまして、教育研究の質を高めて、また自ら改革に取り組む私立大学に重点的に支援を行うということは重要であると思っております。 このため、例
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 骨太の方針二〇一九では、確かに、社会福祉法人制度改革や公益社団…
○永岡国務大臣 骨太の方針二〇一九では、確かに、社会福祉法人制度改革や公益社団・財団法人制度の改革を十分踏まえまして、同等のガバナンス機能が発揮できる制度改正のため、速やかに検討を行うことというふうにされているところでございます。 今回の改正案は、一般財団法人や社会福祉法人等の規律を参考にしながら、私立学校におけます建学の精神を尊重すべきという、ほかの法人制度との大きな違いというものを踏まえて
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 学校法人は、ほかの公益法人と同様に、その高い公益性、公共性に鑑みまして、運営の透明性の確保や情報公開、説明責任の徹底等のガバナンス機能の強化が求められております。 今回の改正案は、学校法人の持ちます独自性などに配慮をしながら、こうした社会の要請を踏まえて、自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものとなっております。 ガバナン
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 失礼いたします
○国務大臣(永岡桂子君) 失礼いたします。先ほど、私は双葉郡というのを、ちょっと間違えましたので、双葉郡でございますので、失礼いたしました。 私は、子供は国の宝であり、また地域の宝であると、そう思っております。また、学校というのは、その宝である子供のこれから未来に向かっての教育をして、その子供たちが国を支え、自らしっかりとした人生を歩めるような、そういう知識、経験等ですね、仲間を育てる、仲間を
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 青島委員より御紹介がありました福島県の大熊町の学びやにつきましては、約十二年ぶりに大熊町にこれ教育施設が戻ってくるということで、私も大変うれしく思っております。 実は私も、九月ですね、昨年の九月、大熊町に伺ったときに、これ町長からお話伺ったんですけれども、学び舎ゆめの森についての、まだ、何もまだできておりませんでしたので、模型を使って御説明を
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 障害のある子供の教育につきましては各国ごとに様々な取…
○国務大臣(永岡桂子君) 障害のある子供の教育につきましては各国ごとに様々な取組がなされておりまして、我が国におきましても、勧告で取り上げられました個別の事項全てにつきましてそのまま対応するというのは非常に今困難でございます。一遍にというのは困難なわけでございます。 勧告全体の趣旨を踏まえて対応することがこれ必要と考えておりまして、本当に、今お話し申し上げましたように、このインクルーシブ教育シ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 古川委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 古川委員にお答え申し上げます。 今回の改正は、我が国の公教育を支えます私立学校が、社会の信頼を得て、今後も持続可能な発展を遂げるために、社会の要請に応えながら、自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものでございます。 こうした目的に向けまして、執行と監視、監督の役割の明確化、そして分離を基本的な考えとしながら、理事、理事会、監事及び評議員、評議員会の
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 横沢委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 横沢委員にお答え申し上げます。 文部科学省では、インクルーシブ教育システムの促進に向けまして、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備と、また一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整備を、これ両輪といたしまして取り組んでまいりました。 三月の十三日に取りまとめられました通常の学級に在籍をする障害のある児童生徒への支援の在り方に関する検討
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしま…
○永岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 一般的に、何らかの発言が人を傷つけるのかどうかは、その発言され…
○永岡国務大臣 一般的に、何らかの発言が人を傷つけるのかどうかは、その発言された文脈によるものと考えます。 一般論といたしまして、LGBTは種の保存に背くといった、当事者に発言することは、共生社会の実現という考え方に照らして、その当事者を傷つける可能性はあり、望ましくないと考えます。 以上でございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私立の学校は、大学等で七割を超えます学生が在籍をしておりまして…
○永岡国務大臣 私立の学校は、大学等で七割を超えます学生が在籍をしておりまして、建学の精神に基づいた個性、特色のある教育を実施しており、我が国の学校教育において重要な役割を果たしていると考えております。 私学に対する助成にいたしますと、こうした私立学校が果たす役割の重要性に鑑みまして、私立学校の教育条件の維持向上、そして学生等の修学上の経済的負担の軽減、私学の経営の健全性の向上を図ることを目的
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 宮本委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 宮本委員にお答え申し上げます。 私立学校におきましては、それぞれの建学の精神に基づきまして、個性豊かな活動が展開されているところでございます。私財を投じた創立者やその親族を含む理事会メンバーにおきまして建学の精神が受け継がれてきた背景がございます。 私立学校は、このようなそれぞれの建学の精神に基づきまして、個性豊かな活動が展開をされており、我が国の学校教育の発展、普及や、多
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 今回の改正におきましては、各機関の役割を明確化をいたしまして、執行と監督の機能を分離する観点などから、理事と評議員の兼職の禁止や、評議員における役員近親者の人数の上限などを定めております。 現行制度では、理事の定数の二倍の数を超える数の評議員を選任しなければなりませんが、改正後は、理事と評議員の兼職を禁止することに伴いまして、評議員の定数は理事の定数を
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 私立学校法の第一条におきましては、この法律の目的といたしまして、私立学校の特性に鑑みて、その自主性を重んじ、公共性を高めることによって、私立学校の健全な発達を図ることと規定をしております。 今回の改正は、我が国の公教育を支えます私立学校が、社会の信頼を得て、今後も持続可能な発展を遂げるため、社会の要請に応えつつ、自らが主体性を持って実効性のあるガバナン
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私立学校は、公の性質を有する学校でありまして、国公立学校ととも…
○永岡国務大臣 私立学校は、公の性質を有する学校でありまして、国公立学校とともに我が国の教育制度の一翼を担っていると認識をしております。 その上で、私立学校では、それぞれの建学の精神に基づきまして個性豊かな活動が展開をされており、我が国の学校教育の発展、普及や、また多様化するニーズに応じた特色のある教育研究の推進に重要な役割を果たし、質及び量の両面から我が国の学校教育を支えていると考えておりま
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 現在、学校法人におけますガバナンスコードの策定状況をお答え申し上げます。 学校法人におけますガバナンスコードにつきましては、文部科学省に設置された会議におきまして、まず、大臣所轄学校法人を中心とした団体におきましてその策定を進めていくこととされました。これを受けまして、現在までの間、日本私立大学協会、そして日本私立大学連盟、そして日本私立短期大学協会に
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 金村議員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 金村議員にお答え申し上げます。 私立学校は、公の性質を有する学校でございまして、国公立の大学とも、これは本当に、我が国の教育制度の一翼を担っている、そう認識をしているところでございます。 私立学校が教育研究の質を高めまして、社会の期待に応えることが本当に重要でございます。御指摘のとおり、今回のガバナンス改革はその前提になるということでございます。 こうした考えの下で、今
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 法案の骨子段階におきましては、評議員の選任は評議員会が行うこと…
○永岡国務大臣 法案の骨子段階におきましては、評議員の選任は評議員会が行うことを基本としていました。 他方で、今回の改正におきまして、私立学校の建学の精神を受け継いでいる理事会が意思決定機関、そして評議員会が諮問機関であるという基本的な枠組みを維持しつつ、評議員会の監視、監督権限を可能な限り高めようとするガバナンス改革を進めるものでございます。 また、学校法人は、それぞれ建学の精神に基づき
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今回の法改正におきましては、私立学校の建学の精神を受け継いでい…
○永岡国務大臣 今回の法改正におきましては、私立学校の建学の精神を受け継いでいる理事会が意思決定機関、そして評議員会が諮問機関であるという基本的な枠組みを維持しつつ、評議員会の監視、監督権限を可能な限り高めよう、そういうガバナンス改革を進めるものでございます。そのため、評議員会に理事に対します選任、解任権を直接付与せず、理事選任機関において行うものといたしまして、その手続を各学校法人の判断に委ねた
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 やはり、最近の私立の大学の不祥事というものに関しましては、原因は様々あると考えております。理事や評議員の人事権ですとか、あとは財産処分などの重要な権限が、理事長等の特定の者に過度に集中させることが可能であったり、また、理事長等の執行部に対する監視、監督の機能が弱かった、脆弱であったということが考えられると思っております。 このようなことなどを踏まえまし
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり仮定の質問ということでございますので、一般論といたしまし…
○永岡国務大臣 やはり仮定の質問ということでございますので、一般論といたしましても、仮定ということではなかなかお答えというのはいたしかねるということで、御承知いただければと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 申し訳ございません
○永岡国務大臣 申し訳ございません。仮定の話になりますので、非常に答弁は難しいと思っております。(柚木委員「発言していないの、じゃ」と呼ぶ)いえいえ、種の保存に反するということについての発言が傷つけたのではないかという御発言でございましたが、それは仮定のことということになりまして、申し訳ないけれども、そのお答えというのは控えさせていただければと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 きっとLGBTの理解増進法等につきましての意見というものを私は…
○永岡国務大臣 きっとLGBTの理解増進法等につきましての意見というものを私は聞かれたのかなと思っております。それにつきましては、議員立法でございますので、これは超党派の議連で議論の結果、作られます。現在の自民党におきましては、提出に向けた準備を進めているということは承知をしておりますし、政府といたしましては、この議員立法の動きを尊重しつつ、しっかりと見守っていきたいと思っております。 また、
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今、柚木議員が、政府の見解としてということで質問されましたので…
○永岡国務大臣 今、柚木議員が、政府の見解としてということで質問されましたので、種の保存に反する、そういう学説というか、意見といいますか、その言葉に対する政府見解というものはない、承知をしていないということをお話し申し上げただけでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 LGBTは種の保存に背くという政府見解はないと承知をしております。 LGBTの方を含めまして、本当に、同じになって申し訳ないのですが、性的マイノリティーの方々を始め、個々の方が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指していくという認識、これをしっかり持ちまして、簗副大臣には指導を
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今、種の保存に背くというふうに思っている方がいるかもしれないと…
○永岡国務大臣 今、種の保存に背くというふうに思っている方がいるかもしれないと言ったところでございますので、確定なところではお話はしておりません。けれども、そこのところは、仮定のことでございますので、私は、お答えはさせていただきたくないとさせていただきたいと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 そういう意見があるということはあるかもしれないし、また、それが…
○永岡国務大臣 そういう意見があるということはあるかもしれないし、また、それが正しいとか正しくないとかというような話は、やはり仮定の話でございますので、お答えはしかねますけれども、先週の金曜日、簗副大臣を大臣室に呼びまして、本当に、LGBTの方を含めて、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重して、誰もが生き生きとした人生を享受することができる共生
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 日本学生支援機構の貸与型の奨学金につきましては、貸与した学生等からの返還金がこれ次の世代の学生等への奨学金の原資になっておりまして、返還できる方からはやはり返還してもらうことが重要であると、そういう認識でおります。 その上で、様々な事情によりまして厳しい経済状況に置かれ、また奨学金の返還が困難な方に対しましてはきめ細かな対応が必要と考えており
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 広瀬委員御指摘のとおり、児童生徒一人一人の教育ニーズ…
○国務大臣(永岡桂子君) 広瀬委員御指摘のとおり、児童生徒一人一人の教育ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制を整備することによりまして、新しい時代にふさわしい質の高い教育の実現を図ることは重要と考えております。 このため、令和五年度の予算案におきましても、義務標準法の改正に伴う小学校におけます三十五人学級の計画的な整備や、発達障害など障害のある児童生徒への通級による指導、また外国人
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 子供たちが動物を含めて生きているもの全ての命の大切さ…
○国務大臣(永岡桂子君) 子供たちが動物を含めて生きているもの全ての命の大切さを学ぶことというのは大変重要でございます。 この中で、特に委員御指摘の動物の命の大切さを学ぶについては、例えば小学校の学習指導要領では、特別の教科、道徳におきまして、動物の持つもうこの命の力や、動物の、ごめんなさい、動物を大切にしようとする態度などについて体験活動とともに関連を図りながら学ぼうと。そのほかに、生活科が
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 大豆を使った代替肉については、子供たちに環境問題、こ…
○国務大臣(永岡桂子君) 大豆を使った代替肉については、子供たちに環境問題、これを考えさせる観点で本当に学校給食に活用されている事例というものは承知をしております。そして、私も鳥の空揚げ風の代替肉食べたんですが、すっごくおいしかったと、それが私の感想ではございます。 学校給食は食に関する指導を実施する上での生きた教材でありまして、多様な食材を活用することは子供たちの食に関する理解促進にも資する
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 串田委員おっしゃいますように、やはり一流のアスリート…
○国務大臣(永岡桂子君) 串田委員おっしゃいますように、やはり一流のアスリートであった方が、競技生活中だけではなくて引退後、これ競技を通じて培った能力、本当にやはり、これは社会に還元するというのはやはり大変重要なことだと思っておりますし、それに関して、お尋ねの教育現場への活用ということに関しまして、希望する学校へアスリートを派遣をして体育指導等を行う取組を令和五年から始めているわけでございますけれ
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 現在返還中の方から利息を回収しない、まあ無利息という…
○国務大臣(永岡桂子君) 現在返還中の方から利息を回収しない、まあ無利息ということにいたしますと、やはり日本学生支援機構の利息収入をこれ国費で賄わなければならない必要が発生いたします。有利子の奨学金の利息収入というのは、機構のこれ令和三年度の決算におきますと二百三十八億円でございました。これを国が負担することは、将来にやはり金利が上昇した場合、この国の財政支出が更に増加をするということなどの課題が
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員からは、アスリートの部活動での活躍ということを御…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員からは、アスリートの部活動での活躍ということを御質問いただきました。 アスリートが競技を通じて培いました能力、また経験を生かして部活動で指導することは、やはり子供たちのスポーツ環境の充実を図る上でも大変重要だと考えております。部活動におけます専門的な指導や大会の引率を担います部活動指導員につきましては、令和五年度の予算案で増員等の経費を計上しております。アスリート
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 学習指導要領は、これ小学校一、二年生の生活におきまして、生活科におきまして動物を飼う活動を行うこととしているわけでございます。児童がこの活動を通して、動物が命を持っていることや成長していることに気付くとともに、生き物への親しみを持ち、大切にできるようにすることを目指しているわけでございます。 しかしながら、デジタル化が進展する時代であるからこ
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今細かくお話しいただきました
○国務大臣(永岡桂子君) 今細かくお話しいただきました。本当にそのとおりでございまして、これ、返還されている方々の更なる負担軽減、しっかりと努めてまいりたいと考えております。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 学校給食は、適切な栄養の摂取によります健康の保持増進を図ることはもちろんでございますが、児童生徒の食に関する正しい理解と、それから適切な判断力を養う上でも大変重要な役割を担っております。 学校給食の実施状況につきましては、これ令和三年五月現在でございますが、公立の小学校で九九・七%、そして公立の中学校では九八・二%となっておりまして、これまで
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 先ほども申し上げたとおりではございますが、令和四年実施、四年度実施の勤務実態調査におきまして、教師の勤務実態や働き方改革の進捗状況をきめ細かく把握をいたしまして、その結果を踏まえて教師の処遇を定めた給特法等の法制的な枠組みを含めて検討をしっかりとしたいと、そういうふうに考えております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今井委員おっしゃいますこと、本当に切実な話だと思って…
○国務大臣(永岡桂子君) 今井委員おっしゃいますこと、本当に切実な話だと思っております。やはりなかなか男性には分からなくても、授乳をして、そして子供は預けて、それから学校に復帰するということになりますと、やはり断乳の時期からしばらくは胸が張って痛いというところがあります。 それにつきましては、やはり学校施設というのは、子供が学ぶだけではなくて、教職員が働く場でもあることから、快適で健康的な施設
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校における適切な環境衛生を維持するほか、新型コロナ…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校における適切な環境衛生を維持するほか、新型コロナの感染症拡大を防止するためにも、効果的な換気というものが大変重要でございます。他方、窓開けなどによります常時換気が困難な場合にはHEPAフィルター付き空気清浄機やサーキュレーターなどの活用が有効でございまして、文部科学省では、令和四年度の第二次補正予算におきまして、その導入を支援する経費を計上しているところでございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 医療的ケア児を移送して学校まで運ぶということ、大変緊…
○国務大臣(永岡桂子君) 医療的ケア児を移送して学校まで運ぶということ、大変緊張感がある、また大変厳しいものだと思っております、親御さんがやるということはですね。 先日、私も、特別支援学校でございます、これは光明学園に行ってまいりました。そのときに、校長先生始め親の皆さん方から御意見を伺いましたし、またその実態ですね、医療ケア、医療的ケア児のスクールバスはどうなっていますかというお話になったと
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教師不足が発生します構造的な要因というものにつきまし…
○国務大臣(永岡桂子君) 教師不足が発生します構造的な要因というものにつきましては、まず、近年の大量退職、大量採用によりまして、やはり二十代から三十代の教師が増加をいたしまして、まあお若い先生方ですね、で、お若い先生方はやはり産休とか育休の取得者が大変急増したということが言われということだと思っております。また、特別支援学級がやはり思った以上に、見込み以上に増加したということもあろうかと思っており
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 公立小中学校等施設のバリアフリー化につきましては、令和四年の十二月に公表した調査結果によりますと、前回の令和二年、二年度の調査から進捗はしているものの、令和七年度末までの整備目標の達成に向けて更なる取組が必要であると考えております。 文部科学省といたしましては、学校施設のバリアフリー化の加速を図るために、学校設置者に対します財政支援やまた好事
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 女性としては切実なお話でございました
○国務大臣(永岡桂子君) 女性としては切実なお話でございました。 文部科学省といたしましては、引き続きまして、学校施設の設計計画に関する、委員おっしゃいますように、やはり好事例の普及等を通じまして、地方公共団体など学校の設置者の取組、これをしっかりと支援をしてまいりたいと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 新型コロナに感染したことに伴う入学者選抜への影響につ…
○国務大臣(永岡桂子君) 新型コロナに感染したことに伴う入学者選抜への影響について、これは、高校の入試に関しましては、令和四年六月、調査書に出席等に係る日数の記入欄を設ける場合には、当該欄への記載内容によって特定の志願者が不利益を被ることがないように各教育委員会等に配慮を依頼をしております。また、大学入試の調査書につきましても、出席停止、忌引などの日数等を記載をしない取扱いをしております。 新
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、健康上の理由により長期欠席をしている児童生徒…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、健康上の理由により長期欠席をしている児童生徒に対しては、そのことのみで学校教育法の施行規則に定めます退学処分の要件に該当するものではないと考えます。そのような児童生徒に対しましては、学業がこれ継続できるように、各学校において適切に支援をしていただきたいと考えております。 文部科学省におきましては、新型コロナによりまして長期間登校できない児童生徒に対して、学習に
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) しっかりと、しっかりと対応していただけるように、各教…
○国務大臣(永岡桂子君) しっかりと、しっかりと対応していただけるように、各教育委員会等促してまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、新型コロナウイルス感染症の…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状、これについては、その原因もメカニズムも国内外で研究調査がこれ続けられている状態でございますので、これ、はっきりしたことは言えないわけでございますが、しかしながら、生徒児童の運動が罹患後症状に与える影響について、一概には言えませんけれども、体育の授業ですとか部活動、運動部活動ですね、については、倦怠感等の体調不
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) いや、もう吉良先生、そのとおりでございます
○国務大臣(永岡桂子君) いや、もう吉良先生、そのとおりでございます。新型コロナの感染症の罹患症状として様々な症状があるということは、これ各学校に十分に認識をしていただけますように、やはり都道府県教育委員会等の担当者が集まる会議、そこで様々な機会を通じて周知を徹底してまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) まだ、文部科学省ではコロナウイルス感染症の後遺症の人…
○国務大臣(永岡桂子君) まだ、文部科学省ではコロナウイルス感染症の後遺症の人数把握というのはやってはおりません。しかしながら、やはりコロナウイルスの感染症の後遺症、今お話しいただいただけでも本当に多岐にわたるということが報告されていると承知はしております。 このことについて、各学校現場が確認するとともに、こうした健康上の課題を有する児童生徒に対しまして医療機関への受診を勧めること、また、教育
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 十八歳から成年年齢ではありますけれども、やはり学生、…
○国務大臣(永岡桂子君) 十八歳から成年年齢ではありますけれども、やはり学生、大学生などは所得がないと、学生であるというようなことも考えますよね。本当に、やはり十八歳以上でありましても、これは何とか対応しなければいけないのかなと思っております。 令和四年四月に厚生労働省が公表いたしましたヤングケアラーの実態に関する調査結果におきまして、世話をしている家族がいると回答した大学三年生は六・二%とさ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) まずは、議員立法を作っていらっしゃるということでござ…
○国務大臣(永岡桂子君) まずは、議員立法を作っていらっしゃるということでございますから、そこのところは御尽力いただければと思っております。それで、それが、じゃ、なかなかできないとなれば、それはやはり閣法の方でも考えなければいけないことかなと思います。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生、大変御努力なさっているということを聞きまして、…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生、大変御努力なさっているということを聞きまして、大変感謝申し上げます。 しかしながら、これは議員立法ということでございますので、これしっかりと法律として実効性のあるものにしていただけますように御尽力いただければと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、自治体間でも福祉部局、ちょ…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、自治体間でも福祉部局、ちょっとヤングケアラー対策、大分差がありますよというお話でございます。しかしながら、やはりどう考えましても、一応ヤングケアラーといっている子供たちについては、本当に自分が家庭で必要とされていて、それが自分が大きな問題を抱えているということに気が付いていない、本人がですね。それを発見するのは、やはり福祉部局の皆様方よりも学校関
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 職務の特性といたしまして、やはり、児童生徒の心身の健…
○国務大臣(永岡桂子君) 職務の特性といたしまして、やはり、児童生徒の心身の健康課題を発見しやすい立場にある養護教諭の存在というのはやはり大変重要です。何しろそのSOSというものを出しにくいヤングケアラーですから、その把握ですとか、また支援につなげていく際に重要な役割を持つと考えております。 文部科学省では、これヤングケアラーの基本的な考え方について記載をしている生徒指導提要について、養護教諭
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 全ての児童生徒が家庭環境に左右されることなく豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられる環境を整備することが不可欠です。このために、ヤングケアラーについては、これ欠席が長期化する場合には教職員等が家庭訪問するなど、児童生徒の状況を把握し、関係機関としっかりと連携協力して、適切に把握をして必要な支援につなげていくことが重要だと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけます医療的ケア児については、医療的ケア児及…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけます医療的ケア児については、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律に規定するとおり、小中学校を含めて、保護者の付添いがなくても適切な医療的ケアを受けられるようにすることが重要であると考えております。 そのため、文部科学省では、保護者の付添いについて真に必要と考えられる場合に限るよう努めるべきであること、また、やむを得ず協力を求める場合には代替案など
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、委員おっしゃいますように、特異な才能を持って…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、委員おっしゃいますように、特異な才能を持っている子供というのは、やはり学校、普通、学校に通いますよね。でも、その学齢期の子供たちとなかなか意見が合わない、先生の授業を聞いてももう分かり過ぎてしまうと、そういうこともあり、大変才能の、特異な才能のある児童生徒に対するその指導の支援と、その在り方というものは大変重要だと思っております。 これ、昨年九月に、有識者会議
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年度、小中学校におけます不登校児童生徒の数、委員お…
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年度、小中学校におけます不登校児童生徒の数、委員おっしゃいましたように約二十四・五万人、過去最多でございます。これで、高等学校の子も入れますと三十万人ということになります。 多くの子供たちが学校の学びから置き去りにされている状態というのは大変憂慮すべき、そういう課題と考えております。こうした状況を受けまして、年度内を目途にいたしまして、実効性のある不登校対策をまとめ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 様々な課題を抱える児童生徒につきましては、やはり心理…
○国務大臣(永岡桂子君) 様々な課題を抱える児童生徒につきましては、やはり心理の専門家でありますスクールカウンセラー、また福祉専門家でありますスクールソーシャルワーカーと、やはり学校の先生とが連携をして協力をしてチームで支援をする、子供たちを支援をするということが大変重要だと考えております。特に、教育相談ニーズが高い学校におきましては、常勤化すべきとの御要望があるということは承知をしております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 中条委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 中条委員にお答え申し上げます。 スマートフォンを持つ小学生というのは、十年前、二〇一〇年にはゼロ%だったんですが、まあここのところで小学生は六割以上がスマートフォンを持っていると、そういう本当に増加傾向にありますし、また、インターネットの利用が低年齢化する中でパソコンや携帯電話を使ったいじめの認知件数、これは過去最多となっております。危機感を持ってこのことは受け止めて
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけるがん教育というのは、やはり健康教育の一環…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけるがん教育というのは、やはり健康教育の一環として、がんについて正しい知識と、また、がん患者の家族などのがんと向き合う人々に対する共感的な理解というものを深めることを通しまして、自他の健康と命の大切さについて学ぶ上で非常に意義のあるものだと考えております。 文部科学省におきましては、学校におけるがん教育の推進に努めているところではございます。がん教育の推進に当
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) いや、もう竹内議員、言っていただきまして、マイタイム…
○国務大臣(永岡桂子君) いや、もう竹内議員、言っていただきまして、マイタイムラインのこと、ありがとうございます。 今議員おっしゃいましたように、ちょうど二〇一五年の関東・東北豪雨、実は私の選挙区でございまして、非常に、国土交通省が音頭を取りまして、そしてマイタイムラインというものを広く全国的に認知していただいて、その対応で水害のときの避難をしていただこうと、そういうことで始められました。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 実際に実施をするということはまだ決まっておりません
○国務大臣(永岡桂子君) 実際に実施をするということはまだ決まっておりません。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、委員おっしゃいますように、これ速報値出ますと…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、委員おっしゃいますように、これ速報値出ますと、前回のこともありますので、やはり中教審の方で議論をしていただくことになろうかと思っております。 しかしながら、短過ぎるんじゃないかと、骨太の方針まで時間がないじゃないかと、そういうお話でございますが、そういうことも、そういうことがあるでしょうから、今は、調査研究会におきまして、もう整理をした論点、これしっかり、何が
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 斎藤委員がおっしゃいますように、やはり給特法の制定か…
○国務大臣(永岡桂子君) 斎藤委員がおっしゃいますように、やはり給特法の制定から約半世紀たっております。もう、教師に求められる仕事の内容も、昔はやはり四%プラスでもう十分だったんでしょうけれども、今本当に本当に違ってきているということが思われます。 やはり、令和四年度に実施されました勤務実態調査、これをやはりしっかりと、速報値をいただいてこれから議論をするというところがやはり本筋だと思っていま
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 使用者の黙示的な指示により労働者が業務を行っていると…
○国務大臣(永岡桂子君) 使用者の黙示的な指示により労働者が業務を行っていると認められれば、これは労働時間に該当するということで、これは労働基準法の考え方になります。 公立学校の教師の勤務状況の特例を定めます給特法の仕組みによりますと、これは、校長の時間外勤務命令というのは、まあちょっと非常に限定的でございますので、それには出せないよということになるわけですが、所定の勤務時間後に採点や生徒への
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり先ほどと同じようになりまして申し訳ないんですけ…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり先ほどと同じようになりまして申し訳ないんですけれども、現在の給特法につきましては、公立学校の教師がその自発性、創造性に基づく勤務に期待する面が大きいことなどによりまして、どこまでが職務であるのかというものが切り分け難いという教師の職務の特殊性から、時間外勤務手当ではなくて、これは勤務時間の内外を包括的に評価するものとして教職調整額を支給することとするために、労働基準
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) これはですね、済みません、ちょっとお待ちください
○国務大臣(永岡桂子君) これはですね、済みません、ちょっとお待ちください。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生方もやはり労基法の下で働いていらっしゃるというこ…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生方もやはり労基法の下で働いていらっしゃるということはあろうかと思っております。 労働基準法、労働基準法の考え方と給特法の考え方というのはやはりちょっと違うというふうには思いますけれども、やはり労働者、また労働基準法の一部の考え方はしっかりと引き継いでいるというふうには思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 包括的にということでございますから、そのとおりだと思…
○国務大臣(永岡桂子君) 包括的にということでございますから、そのとおりだと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 現在の給特法の仕組みは、公立学校の教師はその自発性と…
○国務大臣(永岡桂子君) 現在の給特法の仕組みは、公立学校の教師はその自発性とか創造性に基づきます勤務に期待する面が大きいことなどによりまして、どこまでが職務であるかということは切り分け難いというふうに、教師の職務の特殊性等から、時間外勤務手当ではなくて、これは勤務時間の内外を包括的に評価するものとして教職調整額を支給することとしているところでございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃるとおりだと思っております
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃるとおりだと思っております。 やはり、例えば定年が二年に一歳ずつ段階的に引き上げられまして、定年を引き上げる年度においては退職者数が減少するということになりますけれども、この際、新規採用を確保するために、例えば二年に一度の退職者数の半数を正規の採用枠として当てはめて採用者数を二年間で標準化すると、平準化すると、そういうことも考えられます。 また、定年が
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 分かるということではありませんが、今、斎藤委員おっし…
○国務大臣(永岡桂子君) 分かるということではありませんが、今、斎藤委員おっしゃいますように、やはり地域間格差というのは大変大きいかと思います。県内の政令指定都市、大きいから賃金が高いのだということは、やはり全国見ましても、これは教育とは関係ないんですが、最賃を、隣の県が高い、こっちの県は安いといえば、やはり、業種はほかのものでも、普通の職業の方でも最賃が高いところに行くというのは、これ自然の摂理
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省の調査は、これ年度当初における各教育委員会…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省の調査は、これ年度当初における各教育委員会において配置することとしているわけでございまして、教師数に対する不足状況について各教育委員会からの回答を集計したものなんですね。このため、年度当初に教師不足がしていなかった自治体というのもあるわけですけれども、年度途中で産休だ育休だとまたいうことで取得者が発生したことなどによりまして、やはり不足が生じる可能性があると、そ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 特に、採用倍率の低下や教師不足が深刻であります小学校…
○国務大臣(永岡桂子君) 特に、採用倍率の低下や教師不足が深刻であります小学校につきましては、文部科学省が昨年七月に教育委員会に対しまして教師の採用見通しを調査したところでは、地域による状況は異なるわけでございますけれども、やはり全国的な大量退職のピークはもう既に過ぎているということでございました。今後は、退職者数の、採用者数と、これ両方ですね、共に徐々に減少していくと、そういうふうには考えており
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 私はと言われましても、大臣でございますので、文部科学…
○国務大臣(永岡桂子君) 私はと言われましても、大臣でございますので、文部科学大臣といたしましては、こういう御提案についての議論というのは、検討というのはしておりません。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の提案につきましては、自民党内の議論で行われた…
○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の提案につきましては、自民党内の議論で行われたということは承知をしておりますが、やはり議論の過程で出された意見の一つということでございますので、それが党の議論の、これは、何というんですか、決まったことということではないので、非常に個人の意見を思わず述べられたということだと思っておりますので、コメントは差し控えさせていただければと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、奨学金の返済というのは、や…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、奨学金の返済というのは、やはり社会人になりまして、学校を卒業して社会人なりたてというのは余り給料良くないですよね。それで返済をするということで、大変やはりきついものがあるだろうなと思っております。 そんな中で、先日、二月の二十八日の厚生労働省の発表によりますと、これ昨年の出生数、これが初めて八十万人を切ったと、過去最低となったということで本当
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 令和三年にこれ義務標準法を改正いたしまして、約四十年…
○国務大臣(永岡桂子君) 令和三年にこれ義務標準法を改正いたしまして、約四十年ぶりですけれども、公立の小学校の学級編制の標準を、これ四十人から三十五人に引き下げることにしました。やはり、一人一人のニーズに、子供たちのですね、一人一人のニーズに応じたきめ細かな指導、これを可能にするという指導体制を整備していきましょうということでございます。 やはり、今後につきましては、小学校におけます三十五人学
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、先日答弁でもお伝えをいたしましたけれども、多…
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、先日答弁でもお伝えをいたしましたけれども、多様な知識ですとか経験などを加味した特別な選考のこれ拡充や、教員採用選考試験の早期化、複数回の実施のほかに、やはり関係者が一体となって多角的な取組を進めていくことが不可欠であるというふうには認識をしております。 具体的には、教師の志願者を増やすための各教育委員会におけます取組を支援するとともに、計画的な教員採用の促進、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生のおっしゃることもやはりよく理解できます
○国務大臣(永岡桂子君) 先生のおっしゃることもやはりよく理解できます。何しろ昔決めたものが今でも続いているというのは、やはりそこのところを、給特法等の法整備、これをしっかりと、調査が終わって速報値が出たその段階で議論をするということになろうかと思っておりますが、今まだスタート、議論がスタートしているわけではございませんので、軽々には申し上げられませんので、そこのところは御理解いただければと思って
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 本当に、調査をいたしますと、やはり学校の先生、時間が…
○国務大臣(永岡桂子君) 本当に、調査をいたしますと、やはり学校の先生、時間が足りない、子供と一緒に過ごさなければいけない時間が取れないという、そういう話もよく聞きます。 やはり、現在の給特法の仕組みでは、公立学校の先生というのはその自発性とか創造性に基づきまして勤務に期待する面というのが大変周りからは大きく見られているところです。どこまでが職務であるかというのは、その切り分けがし難いというふ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省の調査結果ではございますけれども、時間外勤…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省の調査結果ではございますけれども、時間外勤務は近年一定程度改善の傾向にあります。学校における働き方改革の成果が少しずつ出ているのかなと、そういうふうに思っておりますが、依然としてやはり長時間勤務の教職員も多くて、引き続きまして取組を加速させていく必要があると、そう認識をしているところです。 このため、令和元年の給特法改正を踏まえまして、勤務時間の上限等を定め
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今井委員のお話、本当に胸にしみ渡るようなお話でござい…
○国務大臣(永岡桂子君) 今井委員のお話、本当に胸にしみ渡るようなお話でございました。やはり、聴覚障害の方々がいらっしゃる特別支援学校における教師の専門性の向上、もうこれ本当に重要だと思います。 やはり、今お話伺っていて思ったのは、免許状の保有率が八六・五%であるということ、これ本当にちょっと、一〇〇%に上げましょうという、そういう決意を本当に文部科学省はしたわけです。令和四年三月の有識者会議
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えする前に、先ほどのLGBTの話で、実は私の娘の学校でも、…
○永岡国務大臣 お答えする前に、先ほどのLGBTの話で、実は私の娘の学校でも、やはり、女の子が、女子校だったので、女の子を好きになる、そういう方がいらっしゃいました。それでばったりそこの御家族と、私、永岡一家が会いまして、問題になっているお嬢さんがスーツを着て御家族とともに楽しげに話している、そういうところに出会いました。私は、胸の底から、涙が込み上げてくる、うれしかった。なぜかといえば、そのお嬢
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私立学校は、公の性質を有する学校といたしまして、国公立学校とと…
○永岡国務大臣 私立学校は、公の性質を有する学校といたしまして、国公立学校とともに我が国の教育制度の一翼を担っていると認識をしております。 その上で、私立学校では、それぞれの建学の精神に基づきまして個性豊かな活動が展開されておりまして、我が国の学校教育の発展、普及や、また多様化するニーズに応じた特色のある教育研究の推進に重要な役割を果たし、そして質及び量の両面から我が国の学校教育を支えていると
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 文部科学省といたしましては、四月の一日以降についてのマスクの適用範囲というものは、これは発表もお示しもしているわけではございません。そこで、新年度からの対応に間に合うように、可能な限り速やかにお示しをしたい、そう考えている次第でございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私ども文部科学省としては、具体的なことに関しては検討中でござい…
○永岡国務大臣 私ども文部科学省としては、具体的なことに関しては検討中でございまして、各社に発表したという事実はございません。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今私が申し上げたのは、四月一日以降、新学期のことでございます
○永岡国務大臣 今私が申し上げたのは、四月一日以降、新学期のことでございます。もう既に、三月の卒業式のことは、皆様方に、御承知のことと思いますけれども、しっかりと対応ができる、発表しておりますので対応ができる、そう思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 具体的なマスクの取扱いや活動の場面ごとの留意事項につきましては…
○永岡国務大臣 具体的なマスクの取扱いや活動の場面ごとの留意事項につきましては、改めて教育委員会や学校等に対して周知をすることとしておりますけれども、その内容等につきましては現在検討しているところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 各学校の新年度からの対応に間に合うよう、可能な限り速やかにお示…
○永岡国務大臣 各学校の新年度からの対応に間に合うよう、可能な限り速やかにお示ししたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 学校法人制度につきましては、累次の法改正を経ましてガバナンスの強化を図ってきたところであります。ほとんどの学校法人におきまして適切なガバナンス体制を構築していただくとともに、不適切な法人運営がなされている場合には、所轄庁によります適切な対応がなされていると承知をしております。 一方、こうした中にありましても、残念ながら、一部の学校法人におきまして不祥事
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 上司の方が、妊娠したことを報告に行った教員に対して言…
○国務大臣(永岡桂子君) 上司の方が、妊娠したことを報告に行った教員に対して言った言葉に関してというのは、又聞きになりますので、ちょっとそれにはお答えはちょっと失礼させていただければと思っておりますが、やはり、女性が妊娠をするということは、きちんとそれが、出産、育児、ある程度の産休をいただいて、育休もいただいてしっかり復帰できると、そういう制度ができているというのは、この学校の産休、育休の代替者の
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げる前に、先ほど申し上げました、私、設置…
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げる前に、先ほど申し上げました、私、設置基準と申し上げましたが、設置準備に関する支援でございましたので、訂正をさせていただきます。 また、不登校特例校につきましては、政府におきましても、骨太の方針二〇二〇におきまして、これ全都道府県、政令指定都市へのこれ設置促進を示しているところでございます。それらを踏まえまして、令和五年度予算におきまして、新たに不登校特
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 全国的な教師不足の状況の中で、産休の代替者を見付けることが難しいという状況にあると承知をしているわけでございますが、やはり産休・育休制度というのは、これ、教師が子供の養育に専念するため一定期間休業することを可能としていまして、そして教師のライフステージに沿った働き方をこれ実現をするということを目的としております。そのような観点からも、産休の代替者
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) はい、分かりました
○国務大臣(永岡桂子君) はい、分かりました。 やはり、不登校の児童生徒が家庭環境に左右されることなくフリースクールを含む多様な場におきまして社会的自立に向けて学習等に取り組む機会を確保することは重要です。 そのため、文部科学省では、フリースクール等で学ぶ困窮家庭の不登校児童生徒に対しまして、通所や体験活動を支援しながら、社会的自立に与える効果の検証を進めているところでございます。 ま
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) ただいま局長からも回答させていただきましたけれども、…
○国務大臣(永岡桂子君) ただいま局長からも回答させていただきましたけれども、中学校の設置基準の校舎、運動場につきましては、やはり生徒数に応じた面積を満たすこととされておりますが、一定の場合にはこれらの基準を下回ることができるということになっております。 また、不登校特例校の設置に当たりましては、既存の学校のいわゆる分教室型という学級を単位とした小規模な不登校特例校の設置も可能としております。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省が令和三年度に実施をいたしました調査におき…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省が令和三年度に実施をいたしました調査におきましては、福岡市の教師不足につきましては、始業日時点に全学校種合計で五十人、五十名ですね。五月一日時点で二十一人であったと承知しております。 このような全国的な教師不足の状況につきましては、やはり憂慮すべきものとして危機感を持って受け止めております。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 金子委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 金子委員にお答え申し上げます。 令和三年度におきまして小中高等学校におけます不登校児童生徒数が過去最大ということでございまして、多くの児童生徒が学びの場から置き去りにされているということは教育の根幹を揺るがす大変憂慮すべき課題であると考えております。 こうした状況を踏まえまして、令和五年度予算案におきまして、スクールカウンセラー等の配置について、不登校対策のための
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 コミュニティ・スクールの導入状況は、令和四年五月現在におきまして、全国の公立学校のうち一万五千二百二十一校、割合にいたしまして四二・九%となっております。五年前の平成二十九年と比較しますとこれ約四倍に増加をしておりまして、各教育委員会において主体的に、そして計画的に導入に向けた取組が進められているものと承知をしております。 こうした中で、やはり
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 貸与型の奨学金、つまり返済をしなければならない奨学金…
○国務大臣(永岡桂子君) 貸与型の奨学金、つまり返済をしなければならない奨学金というのは、これ日本学生支援機構がやっておりまして、貸した、貸与した学生などから返還金を、これ、返ってきたお金を次の世代の学生さんたちへ、奨学金の原資とするということがあります。つまり、将来の様々な進路に進む学生たちのための支援をすると、そういう事業なんですね。 教師の方が別の勤務地に移る場合に奨学金の返還を免除する
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教師不足が指摘されている中で教職志望者を増やすための…
○国務大臣(永岡桂子君) 教師不足が指摘されている中で教職志望者を増やすための施策に取り組むことは、これは大変重要でございますが、御指摘の教育・研究職の返還免除制度につきましては、特定の職種のみを優遇することの公平性の観点から廃止とされた、そういう経緯がございます。そういう経緯があるために、再度実施することにつきましてはやはり慎重に検討することが必要と考えております。 また、先般、中教審におい
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 全国的な教師不足の実態につきましては、大変憂慮すべき…
○国務大臣(永岡桂子君) 全国的な教師不足の実態につきましては、大変憂慮すべき状況として危機感を持って受け止めております。学校教育の成否というのは、やはり何といっても教師に懸かっておりまして、こうした状況の中で、教職の魅力を向上させ、また優れた人材を確保していくことというのが急務であると考えております。 文部科学省におきましては、令和元年の給特法改正を踏まえまして、勤務時間の上限等を定める指針
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員のお尋ねにお答えしたいと思っております
○国務大臣(永岡桂子君) 委員のお尋ねにお答えしたいと思っております。 産休、育休を大変な気持ちで報告したにもかかわらず、やはりなかなかすっきりとした答えが上司の方からいただけなかったということに関しましては、やはりこれは望ましくないものと思っております。(発言する者あり)
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) そういうこともあり得るということです
○国務大臣(永岡桂子君) そういうこともあり得るということです。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 公立学校教員の任用、配置につきましては、任命権者であ…
○国務大臣(永岡桂子君) 公立学校教員の任用、配置につきましては、任命権者である教育委員会の権限と責任に基づいて行われるものでございます。ということでありますので、状況に応じまして、学校とともに教育委員会から当面の学校現場の指導をどのような体制で行うのかということをやはり保護者へ説明することもあり得ると、そういうふうに思っております。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) さきの、先ほどの答弁でも申し上げましたけれども、状況…
○国務大臣(永岡桂子君) さきの、先ほどの答弁でも申し上げましたけれども、状況に応じて、学校とともに教育委員会から当面の学校現場での指導をどのような体制で行うのか保護者へ説明をすることもあり得ると、そう考えております。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校で担任がいないということを保護者に報告するという…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校で担任がいないということを保護者に報告するということ、子供のことを考えると胸が痛みます。 公立学校教員の任用、配置につきましては、任命権者である教育委員会の権限と責任に基づいて行われるものでございます。学級担任を担当すべき教師が不足していることによりまして、本来担任でない職務の教師が学級担任を代替しているという状況につきましては、子供たちが安心して学べる環境を整え
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほど五月一日時点での人数を申し上げましたけれども、…
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほど五月一日時点での人数を申し上げましたけれども、二千六十五名の誤りでございましたので、訂正をさせていただきたいと思っております。 そして、議員、試算の数字につきましては、具体的にお答えするのはちょっと把握をしておりませんので困難であるものの、令和三年度に実施をした調査でも、始業日時点に、小学校におきまして学級担任を担当すべき教師が不足している場合に、担任がいないと
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年度、文部科学省が行いました初めての全国調査におき…
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年度、文部科学省が行いました初めての全国調査におきまして、令和三年度始業日に全国の公立学校で二千五百五十八名、五月一日時点で二千六十二名の教師不足が生じている実態が明らかになりました。 今後同様の調査を実施するかについては、現場の負担というものもございますので、それを考慮しつつ、教育委員会等の意見の、意見もですね、関係者の声も聞きながら適切に判断をしていきたいと思っ
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほど、一番初めにお答えしたことも含めますけれども、…
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほど、一番初めにお答えしたことも含めますけれども、やはりこれ、議員のおっしゃいました、上司が、妊娠をしてその報告に行った際の言われ方というのは、これは私は、これ直接聞いているというか、なかなかその仮定の話としか受け取れませんので、それに対して適切にお答えをすることができないかと思いますということは先ほど申し上げました。そして、その話が本当だとしたら、やはりそれは望ましく
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食費の無償化につきましては、学校の設置者と保護…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食費の無償化につきましては、学校の設置者と保護者との協力によりまして学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえれば、設置者である自治体におきまして適切に御判断いただくべきものと考えております。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 児童生徒の学校給食費につきましては、経済状況が厳しい…
○国務大臣(永岡桂子君) 児童生徒の学校給食費につきましては、経済状況が厳しい保護者に対しては、生活保護による教育扶助や就学援助を通じまして支援をしているところでございます。さらに、今般の食材費の高騰に対しましては、地方創生臨時交付金を活用いたしまして、保護者負担の軽減に向けた取組、これを促しまして、ほとんどの自治体におきまして取組が進んでおります。 学校給食の無償化につきましては、従前から無
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 古賀委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 古賀委員にお答え申し上げます。 旧統一教会の名称変更に関する文書につきまして、これは文化庁の宗務課においてこれ探した結果、認証した際の決裁文書、そして文化庁と旧統一教会の応接録、それから名称変更の申請を受理する旨を文部科学省、ああ、文部科学大臣に報告した資料、それから名称変更を認証する旨を文部科学大臣に報告した資料に極めて類似する資料を把握しているところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 改革意欲や経営努力が不十分な結果、定員未充足等によりまして財務悪化に陥り、そして直ちに経営改善が必要な学校法人に対しまして、文部科学省では、令和元年度から、新たに財務指標を設定いたしまして、改善計画の策定や改善状況の確認等を行いまして、集中的にきめ細やかな指導を実施をしているところでございます。 また、令和四年度より、経営指導を実施してもなお経営改善が
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校法人は、ほかの公益法人と同様に、その高い公益性、そして公共…
○永岡国務大臣 学校法人は、ほかの公益法人と同様に、その高い公益性、そして公共性に鑑みまして、運営の透明性の確保や情報公開、また説明責任の徹底などのガバナンス機能の強化が求められているところでございます。 今回の法改正につきましては、学校法人の持つ独自性などに配慮しながら、こうした社会の要請を踏まえて、自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものというふうになっております
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 骨太方針二〇二一に記載されております抜本改革とは、学校法人につ…
○永岡国務大臣 骨太方針二〇二一に記載されております抜本改革とは、学校法人について、他の公益法人と同様、その高い公益性、公共性に鑑みまして、評議員会による監視、監督など自律的なガバナンスを確立するため、学校法人の管理運営制度を抜本的に改善することだと理解をしている次第でございます。 本法案は、一般財団法人ですとか、あとは社会福祉法人等の規律を参考にしながら、私立学校におけます建学の精神を尊重す
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり私立学校というのは、公の性質を有する学校といたしまして、…
○永岡国務大臣 やはり私立学校というのは、公の性質を有する学校といたしまして、国公立学校とともに我が国の教育制度の一翼を担っている、そう認識をしているところでございます。 その上で、やはり私立学校では、それぞれの建学の精神に基づく教育の実現のために、個性豊かな活動が展開をされておりまして、我が国の学校教育の発展、普及や、多様化するニーズに応じた特色のある教育研究の推進に重要な役割を果たしている
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 執行と監視、監督の役割の明確化、分離に関わるガバナンスの基本構造につきましては、学校法人の規模にかかわらず、これは共通とした対応とすることが適切であると考えております。 一方、やはり、幼稚園等の、事業規模が小さいなどの理由によりまして、慎重な配慮が必要な学校法人が存在していることも承知しております。 大臣所轄の学校法人等とその他の法人とでは、やはり
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校法人、また、社会福祉法人や株式会社につきましては、それぞれ…
○永岡国務大臣 学校法人、また、社会福祉法人や株式会社につきましては、それぞれ社会的役割も異なることから、別々の法制度に基づきまして運営が行われているものと承知をしております。その上で、それぞれの社会的責任を果たすため、必要なガバナンス改革を各自において行うことが重要である、そう考えておる次第でございます。 私立学校のガバナンス改革につきましては、累次の骨太の方針等で求められております、社会福
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 本法案は、執行と監視、監督の役割の明確化、分離という基本的な考え方と、学校法人の多様性や独自性、その双方のバランスを考慮しながら、他の公益法人と同様、その高い公益性、そして公共性に鑑みまして、評議員会による監視、監督など自律的なガバナンスを確立するため、学校法人の管理運営制度を抜本的に改善するもの、そう考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 学校法人制度につきましては、累次の法改正を経ましてガバナンスの強化を図ってまいりましたが、二〇一九年、令和元年でございますが、私立学校法の改正の際の国会の附帯決議や閣議決定されました骨太の方針におきまして、更なる改革の必要性が示されました。 そのために、令和二年の一月から、学校法人のガバナンスに関する有識者会議を開催をいたしまして、中長期的な教育研究の
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、私立学校というのは、公の性質を有する学校として、国公立…
○永岡国務大臣 やはり、私立学校というのは、公の性質を有する学校として、国公立の学校とともに本当に我が国の教育制度の一翼を担っております。 その上で、私立学校では、それぞれの建学の精神、議員おっしゃいますように、建学の精神に基づきまして、個性豊かな活動が展開されております。我が国の学校教育の発展、普及や、多様化するニーズに応じた特色のある教育研究の推進、これに重要な役割を果たしまして、そして質
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、教育未来創造会議の第一次提言におきま…
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、教育未来創造会議の第一次提言におきまして、少子化が進展する中で、大学の経営困難から学生を保護する観点から、修学支援新制度の対象機関として、収容定員充足率が八割以上の大学とする、そういう機関要件の厳格化が提言をされました。 これを受けまして、文部科学省の有識者会議におきまして、制度設計の検討を行いまして、この提言の方向性に沿いながら、同時に、一定程度の定
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 はい
○永岡国務大臣 はい。 今般の法改正は、我が国の公教育を支える私立学校の教育研究の質の向上を図る観点から、建学の精神を受け継いでいる理事会が意思決定機関、評議員会が諮問機関であるという基本的な枠組みを維持しつつ、評議員会の監視、監督機能を可能な限り高めようとするガバナンス改革を進めるものでございます。 その上で、学校法人の基礎的変更を要する任意解散や合併及びそれに準じる程度の寄附行為変更に
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 いずれにいたしましても、性的マイノリティーの方々を始め、個々人…
○永岡国務大臣 いずれにいたしましても、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重して、そして、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会、これを目指す取組、これを進めることは本当に重要だと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お尋ねの件でございますが、簗副大臣の発言というのは、非公開とし…
○永岡国務大臣 お尋ねの件でございますが、簗副大臣の発言というのは、非公開として行われたプライベートな会合でのことであるということを私は報道等によりまして承知をしておりますので、これは、私は、非公開のところでの発言ということで、コメントは差し控えさせていただきたいと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 合唱など比較的感染リスクが高いとされている活動につきましては、…
○永岡国務大臣 合唱など比較的感染リスクが高いとされている活動につきましては、一定の感染症対策を講じることが望ましいと考えております。 具体的な対策を示すというのは、今現在ではちょっと、これは検討しておりますので、新年度からの対応に間に合うように、可能な限り速やかにお示しはしたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、学校現場での円滑な移行、こ…
○永岡国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、学校現場での円滑な移行、これはマスク対策ですけれども、図れますように、具体的なマスクの取扱いや活動の場面ごとの留意事項につきましては、改めて周知することとしております。 その内容につきましては、今現在検討しているところでございますので、しっかりと新年度に間に合うように、これは可能な限り速やかにお示しをしたい、そう考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校の先生のマスクの着用につきましては、実際、表情が見えづらく…
○永岡国務大臣 学校の先生のマスクの着用につきましては、実際、表情が見えづらくなるとか、声が聞きづらくなるとか、そういうコミュニケーションへの影響というものがありまして、大変不安視をする声があります。子供たちに話しかける教師の表情が見えなかったり、また子供たちに安心を与えるものというふうに実は考えております。四月以降につきましては、学校教育活動の実施に当たりましてマスクの着用を求めないことを基本と
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 内容等につきましては、現在検討をしているところでございます
○永岡国務大臣 内容等につきましては、現在検討をしているところでございます。そして、新年度からの対応、これは、しっかりと間に合うように、可能な限り速やかにお示しをしてまいります。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 二月十日の政府対策本部決定におきまして、学校におけますマスク着…
○永岡国務大臣 二月十日の政府対策本部決定におきまして、学校におけますマスク着用の考え方の見直しは、学校ですと四月一日から適用いたしまして、それ以降の学校教育活動の実施に当たってはマスク着用を求めないことが基本とされたところでございます。 文部科学省といたしましては、この方針を踏まえまして、円滑な移行を図る観点から、四月一日以降の新学期におけるマスク着用の考え方につきまして、改めまして教育委員
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私立学校が定期的にその質の向上を図るためには、各学校法人が、社…
○永岡国務大臣 私立学校が定期的にその質の向上を図るためには、各学校法人が、社会の変化やニーズを踏まえ、自ら経営力を強化していくことがより一層重要になると考えております。 文部科学省では、学校法人の自主的取組を促しつつ、令和元年度から、新たな財務指標を設定をいたしまして、直ちに経営改善が必要な法人に対しては、改善計画の策定や改善状況の確認などを行いまして、集中的にきめ細やかな指導を実施している
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 デジタル、グリーンなどの成長分野の人材育成は喫緊の課題であるこ…
○永岡国務大臣 デジタル、グリーンなどの成長分野の人材育成は喫緊の課題であることから、成長分野を牽引します大学、高専の機能強化に向けまして、令和四年度補正予算において約三千億円を措置し、新たに基金を創設いたしました。 本事業は、複数年度にわたります継続的な支援を行う仕組みを構築することによりまして、意欲のある大学、高専が成長分野において学部編成等の改革に踏み切れるように支援をするものでございま
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私立学校のガバナンス改革は、ほかの政策手段と相まって、私立学校…
○永岡国務大臣 私立学校のガバナンス改革は、ほかの政策手段と相まって、私立学校の教育研究の質の向上をさせるための一つの重要な手段になるものと考えております。 今回の改正におきましては、執行と監視、監督の役割を分離することを基本的な考えとしておりますが、理事会と評議員会の対立を意図するものではありません。理事会と評議員会が互いに、相互に牽制をし合いながらも建設的に協力して、時には議論し合い、充実
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今回の改正では、理事会と評議員会の建設的な協働の実現を目指しま…
○永岡国務大臣 今回の改正では、理事会と評議員会の建設的な協働の実現を目指しまして、両者の意思決定権限の分配を見直すことを目的としております。これは、評議員会が理事長や理事会へのチェック機能をしっかりと果たすべきとの考えに基づくものでありまして、従来の理事会の権限、責任を前提としながら、これに対します評議員会による牽制機能を強化することを意図するものでございます。 改正後におきましても、意思決
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今回の改正は、我が国の公教育を支えます私立学校が、社会の信頼を…
○永岡国務大臣 今回の改正は、我が国の公教育を支えます私立学校が、社会の信頼を得て、今後も持続可能な発展を遂げるため、社会の要請に応えつつ、自らが主体的に、そして実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものでございます。 こうした目的に向けまして、執行と監視、監督の役割の明確化、分離を基本的な考えとしつつ、理事、理事会、監事及び評議員、評議員会の権限の明確化や選任、解任の手続を定めるとともに
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 私立学校でございますが、まずは、公の性質を有する学校でありまして、国公立学校とともに我が国の教育制度の一翼を担っている、そう認識をしております。 その上で、私立学校では、それぞれの建学の精神に基づきまして、本当に個性豊かな活動が展開されております。我が国の学校教育の発展、普及、また多様化するニーズに応じた特色ある教育研究の推進に重要な役割を果たしまして
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 中曽根委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 中曽根委員にお答え申し上げます。 今回の改正は、我が国の公教育を支える私立学校が、社会の信頼を得て、今後も持続可能な発展を遂げるために、社会の要請に応えながら、自らが主体性を持ってガバナンス改革を推進するためのものでございます。 学校法人のガバナンス改革につきましては、累次の閣議決定や令和元年の改正時の附帯決議等に基づきまして、これまで学校法人制度改革特別委員会等におきまし
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 今委員おっしゃいますように、佐渡島の金山は、世界の鉱山で機械化が進む中で、これ十六世紀から十九世紀の半ばにかけてでございますが、伝統的手工業によりまして大量そして高品質の金生産を実現した生産技術と生産体制を示す文化遺産でございます。世界遺産に登録されるにふさわしい顕著な普遍的価値を有していると、そう考えているわけでございます。 佐渡島の金山の
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 小林委員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 小林委員にお答えいたします。 今年一月に佐渡島の金山の推薦書の正式版をユネスコに提出をいたしました。その後ですが、三月一日付けでユネスコ事務局より、当該推薦書の確認を終え、そして諮問機関でありますこれはICOMOSに送付したと連絡がございました。今後はICOMOSによります審査に移っていくこととなると考えております。 以上です。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、将来を担う若者に対しまして…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、将来を担う若者に対しまして、より良い社会の実現に向けて国家、社会の形成に主体的に参画しようとする力などを育むことは大変重要だと考えております。 文部科学省では、実際の選挙を題材とした模擬選挙を行うことは、生徒が選挙や政治をより身近なものに感じて主体的なこれ投票行動へとつなげていく上で有意義だと考えており、その取組やその配慮事項などを高等学校等
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 学習指導要領には、性の多様性に関する記載はございませんけれども、児童生徒の発達を支える指導の充実といたしまして、これ、個々の児童生徒の多様な実態を踏まえ、一人一人が抱える課題に個別に対応した指導を行うことなどを明記しております。児童生徒の実態に応じまして、一人一人、性の多様性に関する指導を行うことができるようにしているということでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 国立大学の労務管理やその研修につきましては各法人の判断により行われているものでございまして、文部科学省におきましては、それぞれの具体的内容については承知はしておりません。 文部科学省といたしましては、各種会議や通知等を通じまして、無期転換ルールの適用を意図的に避ける目的でいわゆる雇用止めを行うことは労働契約法の趣旨に照らしまして望ましくないこ
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 性の多様性を含めまして、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会、これを目指した取組を進めることは大変極めて重要であると考えております。 このため、文部科学省におきましては、学校教育における人権教育を通して多様性に対する理解、自他の人権の尊重等の態度を育む取組を進めると
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今井委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 今井委員にお答え申し上げます。 今般の学校給食におけます食材費高騰に対しましては、委員おっしゃいますように、地方創生臨時交付金を活用いたしました保護者負担軽減に向けた取組を促しまして、ほとんどの自治体におきまして取組が進んでおります。 学校給食の実施に当たりましては、給食の内容、栄養の低下を招かないようにしっかり対応していただくことが重要であると考えております。そ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 国立大学法人の運営費交付金というものは、平成二十七年度以降、毎…
○永岡国務大臣 国立大学法人の運営費交付金というものは、平成二十七年度以降、毎年度、同額程度を確保しているところでございまして、法人化以降の各大学の経営努力に伴う外部資金の増加等に伴いまして、全体の経常収益というのは、実は年々増加しております。 また、光熱費を始めといたします物価高騰への対応というのは、基本的には各大学の自助努力におきまして対応していくものでございますが、国立大学は、光熱費価格
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 令和四年度実施の勤務実態調査におきまして教師の勤務実態や働き方…
○永岡国務大臣 令和四年度実施の勤務実態調査におきまして教師の勤務実態や働き方改革の進捗状況をきめ細かく把握しまして、その結果等を踏まえ、教師の処遇を定める給特法等の法制的な枠組みを含めて、しっかりと検討してまいります。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 スポーツ庁の立場といたしましては、指針案では、組織委員会等、締…
○永岡国務大臣 スポーツ庁の立場といたしましては、指針案では、組織委員会等、締結する個別の契約の内容などということは守秘義務の関係で開示ができない場合が多いと考えられることを考慮いたしまして、守秘義務を遵守しながら、活動に支障がない、そういう範囲内で情報の公開が求められるという記載になっていると承知をしているところです。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 校長の時間外勤務命令は超勤四項目以外出せないということの四項目…
○永岡国務大臣 校長の時間外勤務命令は超勤四項目以外出せないということの四項目でございますが……(吉川(元)委員「そんなことは聞いていない。もう一回質問します。いいですか」と呼ぶ)
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 解散命令の要件というのは宗教法人法に厳格に定められておりまして、この要件に該当するかどうかの判断に当たりましては、法人の活動に係る十分な実態把握と具体的な証拠の積み上げというものが不可欠でございます。 そのため、これまで四回にわたりまして報告徴収、質問権を行使いたしまして、旧統一教会から報告を求めてまいりました。 その詳細につきましては、今後の報告
- 本会議
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤議員にお答えいたします。 学校給食の無償化、学費無償化についてお尋ねがありました。 児童生徒の学校給食費については、経済状況が厳しい保護者に対して、生活保護による教育扶助や就学援助を通じて支援をしているところです。学校給食費の無償化については、学校の設置者と保護者との協力により学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえ、設置者で
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お尋ねの登下校時につきましては、二月十日の政府対策本部決定を踏…
○永岡国務大臣 お尋ねの登下校時につきましては、二月十日の政府対策本部決定を踏まえれば、四月一日以降、児童生徒にマスクの着用を求めないことが基本となりますが、他方で、同決定におきましては、通勤ラッシュ時等混雑した電車やバスに乗車する場面では、社会一般におきましてマスクの着用を推奨するとされていることから、児童生徒が通勤ラッシュ時等に混雑した電車やバスを利用する場合には、マスクの着用を推奨することも
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました私立学校法の一部を改正する法律…
○永岡国務大臣 この度、政府から提出いたしました私立学校法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校に在学する学生生徒等の割合は、大学、短大で約七割、高等学校で約三割、幼稚園で約九割を占めており、それぞれの建学の精神に基づいて、個性豊かな教育活動が展開されております。質及び量の両面から我が国の公教育を支える私立学校が、社会の一層の信頼を得て、今後
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 日本語指導が必要な外国人児童生徒の数というのは、十年間で約一・…
○永岡国務大臣 日本語指導が必要な外国人児童生徒の数というのは、十年間で約一・八倍に増加しております。これは、十年前が二・七万人だったのが四・七万人になっている、大変多くなっております。教育支援の充実がしっかりと求められているわけでございますが、日本語指導に必要な教職員定数の着実な改善と支援者の配置、これを進めております。 さらに、今先生おっしゃいましたように、各自治体でICTを活用した遠隔教
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 引き続きまして、やはり、学生たちの意見を聞きながら、金沢大学もきちんと話合いに応じていただきたいと思いますし、また、丁寧な対応、これを行っていただきたいと考えておりますので、大学の方には、少々、これはちょっと問合せをさせていただきたいと思います。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 金沢大学では、学生寮の泉学寮及び白梅寮というのでしょうか、につ…
○永岡国務大臣 金沢大学では、学生寮の泉学寮及び白梅寮というのでしょうか、につきまして、大学側では、コンクリートの劣化等の老朽化が進行しておりまして、建物の安全性を維持することが困難であることから、令和四年度末に廃寮することを決定しているという旨、これは私も承知をしております。 金沢大学におきましては、これまで、寮生への説明会の開催ですとか、寮長との懇談会を開催するなど、学生に対しまして説明を
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 金沢大学では、これまで、寮生への説明会の開催や、また寮長との懇…
○永岡国務大臣 金沢大学では、これまで、寮生への説明会の開催や、また寮長との懇談会を開催するなど、学生に対して累次にわたり説明をしてきたと聞いております。 また、私は存じ上げておりませんでしたけれども、馳知事とも議員はお話合いがあったというふうに伺いまして、大変驚きましたとともに、随分と積極的なのだなというふうには感じさせていただきました。 引き続きまして、やはり、学生たちの意見を聞きなが
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 GIGAスクール構想で整備をされましたICT機器などの運用です…
○永岡国務大臣 GIGAスクール構想で整備をされましたICT機器などの運用ですとか、また、今後の端末の更新に係ります費用の在り方につきましては、本当に重要な課題と認識しております。この検討を進めていただくためにも、まずは、整備されました一人一台端末を積極的に活用いただくことが重要だと思っております。 GIGAスクール構想は国が主導して進めてきたものでございまして、その持続的な推進に向けまして、
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 解散命令の要件というのはしっかりと宗教法人法に厳格に定められて…
○永岡国務大臣 解散命令の要件というのはしっかりと宗教法人法に厳格に定められておりまして、この要件に該当するかどうかの判断に当たりましては、法人の活動に係ります十分な実態把握と具体的な証拠の積み上げ、これが不可欠と考えております。 そのために、報告徴収、質問権の効果的な行使等を通じまして、旧統一教会の業務等に関して具体的な証拠や資料などを伴う客観的な事実を明らかにするための丁寧な対応、これを着
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 旧統一教会に対します四回目の報告徴収、質問権の行使につきまして…
○永岡国務大臣 旧統一教会に対します四回目の報告徴収、質問権の行使につきましては、一つ、組織運営関係事項、二つ、教会管理運営関係事項、三つ、信徒会関係事項、四つ、予算、決算、財産関係事項、五つ目、献金関係事項の五つの項目につきまして報告を求めております。 今回報告を求めている内容は、これまでに旧統一教会から提出されました資料等の精査を踏まえまして、更に具体的な分析を進めていく観点から整理をした
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私立学校におきましても、ICT端末の整備を推進することは大変重…
○永岡国務大臣 私立学校におきましても、ICT端末の整備を推進することは大変重要でございます。 御承知のとおり、私立学校というのは、それぞれ建学の精神に基づきまして多様な教育が行われておりまして、その教育内容ですとか、また教育方法などを踏まえて、各学校の判断によりまして、ICT教育を含め、具体的な教育環境が整備されております。 このような中で、文部科学省では、私立学校のICT端末の整備を推
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、先生おっしゃいますように、部活といえば、相当強い学校の…
○永岡国務大臣 やはり、先生おっしゃいますように、部活といえば、相当強い学校の野球部であったり、それとも、ただもう本当に野球が好きで、それをエンジョイしている部活であったりとか、いろいろあろうかと思っております。 スポーツを継続的に行う上で、勝利を目指すことは、また、記録に挑戦することというのは自然なものだと思っております。一方で、大会等で勝つことのみを重視した過度な練習ですとか、そういうこと
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、教育費の負担軽減というのは大変大きな少子化対策になるだ…
○永岡国務大臣 やはり、教育費の負担軽減というのは大変大きな少子化対策になるだろうなというのは私も感じているところでございます。 教育国債の発行につきましては、安定財源の確保や、また財政の信認確保の観点から、やはりこれは、今私が軽々に申し上げるのは時期尚早と思いますし、また、慎重に検討する必要がある、そう考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、先日、二月の二十八日の厚生労働省の発…
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、先日、二月の二十八日の厚生労働省の発表によりますと、昨年の出生数、初めて八十万人を下回る、過去最少となる、やはり危機的な状態であるというふうに認識はしております。 少子化の様々な要因の一つといたしまして、子育てや教育に係る費用負担の重さ、これが指摘をされております。 文部科学省といたしましては、これまで、幼児期から高等教育まで切れ目ない形で教育費の
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先ほど西岡議員からも意見があったとおり、本当にこの三年間、三年…
○永岡国務大臣 先ほど西岡議員からも意見があったとおり、本当にこの三年間、三年以上ですね、長期にわたりまして学校生活に様々な制限が生じまして、子供たちの心や体に大きな負担がかかっているものと考えておりまして、様々な我慢をしながら学校生活を送る子供たちのことを思うと、大変心が痛みます。 また、感染症対策の徹底と児童生徒の学びの保障の両立に全力を尽くしてくださっていらっしゃいました学校現場の皆様に
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今年五月の十二日から十五日にかけまして、富山県の富山市及び石川…
○永岡国務大臣 今年五月の十二日から十五日にかけまして、富山県の富山市及び石川県金沢市でG7の教育大臣会合を開催する予定となっております。 会合では、コロナ禍が社会にもたらした変化や影響、これに教育がどのように対応し、また、今後の社会で求められる人材を育てていくのかを全体のテーマとして議論したいと考えております。 現在、事務レベルで各国と協議を行うほか、私自身も、各国の大臣とオンラインでお
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 社会全体のマスク着用の見直しにつきましては、委員おっしゃいますように、三月十三日でございます。 また、学校につきましては、三月中は学年末に当たることを考えまして、円滑な移行を図る観点から、新年度となります四月一日から適用することとした上で、卒業式につきましては特例的にマスクを外すことを基本としたものでございます。 このため、三月の十三日から四月の一
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、あした、東日本大震災が起きてから十二…
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、あした、東日本大震災が起きてから十二年を迎えますが、現在でも、地震を突然思い出したり、また、気持ちが落ち着かなくなるということがある児童生徒もいらっしゃるようでございます。また、きめ細かな心のケア、これは継続的に取り組むことが重要だと、先生もおっしゃいますように、私もそう認識をしております。 このため、東日本大震災からの復興の基本方針や、また被災自治体
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 現時点におきましては、文部科学省自らAIプログラムを開発する予…
○永岡国務大臣 現時点におきましては、文部科学省自らAIプログラムを開発する予定というのはございませんが、各自治体におけるICTを活用した動画教材などを周知して、活用を進めまして、AI技術の進展についての情報収集を行うなど、研究にはしっかりと努めてまいりたいと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 児童虐待は、いかなる理由があっても許されないものでございます
○永岡国務大臣 児童虐待は、いかなる理由があっても許されないものでございます。 宗教に関することのみを理由として消極的な対応をすることがないようにすること、これは重要だと思っておりますし、また、教職員等が児童虐待と思われる事案を発見した場合には児童相談所等へ早期に通告することなどについては周知を行っております。家で行われる虐待というのは、やはり学校の先生は大変見つけやすいのではないか、そう思っ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校教育の成否というのは、やはり何といっても教師に懸かっている…
○永岡国務大臣 学校教育の成否というのは、やはり何といっても教師に懸かっていると思っております。教師不足も指摘される中で、教職の魅力を向上させて優れた人材を確保していく必要がある、これは喫緊の課題でございます。 文部科学省におきましては、令和元年の給特法の改正を踏まえまして、勤務時間の上限等を定める指針を制定するとともに、教職員定数の改善であるとか支援スタッフの充実など、学校におけます働き方改
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校運営協議会制度は、保護者や地域住民が一定の権限を持って学校…
○永岡国務大臣 学校運営協議会制度は、保護者や地域住民が一定の権限を持って学校運営に参画する仕組みでございます。 学校運営協議会制度を導入することによりまして、特色ある学校づくりが進む、また、学校に対する保護者や地域の理解が深まる、また、いじめや不登校など生徒指導上の課題が解決するなど、学校と地域の相互理解、連携、協働が進むことで子供たちや学校、地域の関係者にそれぞれがメリットがある、そう言わ
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 私立大学の主な入学者でございます日本の十八歳人口、これは本当に…
○永岡国務大臣 私立大学の主な入学者でございます日本の十八歳人口、これは本当に減少傾向にある中、社会人の学び直しや海外の高等教育の需要の増加など、時代の変化と社会のニーズに対応して、教育研究の質を高め、自ら改革に取り組む私立の大学に重点的に支援を行うことは重要だと思っております。 このため、例えば、令和四年度の補正予算におきまして、デジタル、グリーン等の成長分野を牽引する大学、高専の学部転換等
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 私立大学の授業料などの学納金は、それぞれの建学の精神に基づきまして、私立が大変多うございますので、私立の方を言わせていただきますが、充実した教育研究環境を備える観点から、一般に各大学の判断において設定されるというのが決まっております。 御指摘の私立大学の授業料につきましては、その増加傾向が物価の増加傾向に比して大きいことは事実でございます。増加が続いてい
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 土日の部活動を地域へ移行した際に実施される地域クラブ活動という…
○永岡国務大臣 土日の部活動を地域へ移行した際に実施される地域クラブ活動というものは、従来の学校教育の一環としての部活動とは異なりまして、社会教育の一環として捉えることができ、また、スポーツ基本法や文化芸術基本法のスポーツ、文化芸術、これは文化部も入りますけれども、として位置づけられるものでございます。 文部科学省といたしましては、将来にわたりまして子供たちがスポーツまた文化芸術活動に継続して
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 教科書の採択は、綿密な調査研究を経た上で、採択権者でございます…
○永岡国務大臣 教科書の採択は、綿密な調査研究を経た上で、採択権者でございます教育委員会等の権限と責任により適切に行われるべきものでございます。 文部科学省におきましても、教科書の調査研究につきまして、必要な専門性を有した者が公平公正に調査研究を行うとともに、教育長及び委員が教科書見本を閲覧をして、そしてその内容について吟味することができるような、そういう環境も整えながら、採択権者としての責務
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 地図でございますので、ちょっと拝見させてはいただきました
○永岡国務大臣 地図でございますので、ちょっと拝見させてはいただきました。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 令和五年度の文部科学省の所管の一般会計予算案のうち文教関係予算…
○永岡国務大臣 令和五年度の文部科学省の所管の一般会計予算案のうち文教関係予算案は、これは概算要求から減額となっておりますけれども、対前年比におきましては八十三億円の増となっておりまして、総額は四兆百四十六億円を計上しております。また、文教関係施策の振興に必要な予算、これを盛り込むことができました。 加えまして、令和四年度二次補正予算につきましても、文教関係予算として六千億円、これも措置をして
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 この春出てまいります勤務実態調査におきまして教師の勤務実態や働…
○永岡国務大臣 この春出てまいります勤務実態調査におきまして教師の勤務実態や働き方改革の進捗状況をきめ細かく把握をしまして、その結果等を踏まえて、教師の処遇を含めた給特法等の法制的な枠組みを含めて、しっかりと検討させていただきます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 公立学校の教師に関しましては、現在の給特法の下では、校務であっ…
○永岡国務大臣 公立学校の教師に関しましては、現在の給特法の下では、校務であったとしても、校長からの指示に基づかず、所定の勤務時間外に、いわゆる、済みません、先ほど申し上げましたけれども、超勤四項目に該当するもの以外の業務を教師が行った行為は、勤務時間ではないが、校務に従事している時間という整理になっているところでございます。 いずれにいたしましても、今後、令和四年度実施の勤務実態調査におきま
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 東京大会の一連の事案につきましては、東京オリンピック・パラリン…
○永岡国務大臣 東京大会の一連の事案につきましては、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が関係企業と結んだ契約に関連するものであることから、当事者の清算法人であります大会組織委員会が責任を持って対応していただくものと考えているわけです。 その上で、東京都は、IOCと開催都市契約を締結しておりまして、大会の開催都市としての責任を果たす立場にありまして、相当数の職員を派遣しておりまし
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 一連の今回の事案につきましては、既に刑事手続中であることから、…
○永岡国務大臣 一連の今回の事案につきましては、既に刑事手続中であることから、その過程の中での事実というのが明らかになると考えております。 スポーツ庁が設置をいたしましたプロジェクトチームの調査分析では、理事会が適正に機能していたかや、利益相反管理の観点から人材配置の適切性が確保されていたかは疑問の余地がある、そういうふうに問題点も指摘されているというところを承知しているところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 神宮球場は、プロ野球であるとか、また、東京六大学野球などの熱戦…
○永岡国務大臣 神宮球場は、プロ野球であるとか、また、東京六大学野球などの熱戦が繰り広げられました。また、秩父宮ラグビー場では、長くラグビーの聖地として、数々の名勝負、その舞台となったと承知しております。 しかし、いずれにいたしましても、施設が老朽化いたしまして、バリアフリー対応などの課題があることから、東京都まちづくり指針等を踏まえて、それぞれの所有者が建て替えの判断をした、そういうことだと
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 まあ、そういう言い方は大変厳しい言い方でございますとは思います…
○永岡国務大臣 まあ、そういう言い方は大変厳しい言い方でございますとは思いますけれども、やはり、最終的にそれを文化的価値があるものだというふうにお決めになりますのは、各地域、自治体、そういうふうに考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 先日の二月の三日なんですけれども、衆議院の予算委員会におきまし…
○永岡国務大臣 先日の二月の三日なんですけれども、衆議院の予算委員会におきまして、阿部委員とのやり取りの中で、私の方から、国会でのやり取り、やはり文化指定される地域ではないか、そういう可能性があるのではないか、そういうやり取りでございましたが、自治体に伝えますと答弁をさせていただいたわけでございます。 それを受けまして、委員会当日に文化庁より東京都へ一報するとともに、その後、議事内容を文化庁に
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 調査研究報告書を取りまとめました平成二十四年に、文化庁から東京…
○永岡国務大臣 調査研究報告書を取りまとめました平成二十四年に、文化庁から東京都を含めまして全国の都道府県の文化財担当へ送付するとともに、毎年度文化庁におきまして開催しております地方公共団体向けの担当者会議におきましても、当該報告書を紹介をいたしまして、そして、近代の庭園等の調査が進むように普及啓発に努めてきたところでございます。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 風致地区の指定に関しましては、大正十五年に表参道、裏参道、内外苑連絡道路沿いが風致地区に指定されました。その後、昭和二十六年に神宮外苑地区が追加されたものと承知をしているわけでございます。 風致地区というのは、都市におけます風致を維持するために定められます都市計画法に規定する地域地区でございまして、文化財保護を目的とした制度ではないために、文化財的意味
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 御指摘の提案につきましては、これは自民党内で議論をしている途中…
○永岡国務大臣 御指摘の提案につきましては、これは自民党内で議論をしている途中で出た話だというふうに伺っております。これで決まったということではないようでございますが、私の中では、議論中の、その途中での話ということなので、これにつきましてはコメントというのは差し控えさせていただければと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 牧委員にお答えいたします
○永岡国務大臣 牧委員にお答えいたします。 個人的な気持ちということはなかなか言いにくうございますので、やはり文部科学省といたしましてはと始めさせていただければと思います。 幼児期から高等教育段階まで切れ目のない形で、教育費の無償化、そして負担軽減に取り組んできたわけでございますが、今般、さらに、給付型奨学金と授業料等減免につきまして、令和六年度から、負担軽減の必要性の高い多子世帯や、また
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 学校給食調理員の配置基準につきましては、学校給食の調理に最低限…
○永岡国務大臣 学校給食調理員の配置基準につきましては、学校給食の調理に最低限必要な配置人数を示しておりまして、地域や、また調理場の状況に応じて弾力的に運用することを求めているところでございます。 学校給食の実施の方法につきましては、外部委託の活用など、各自治体の実情に応じて本当に様々であることなどから、国といたしましては、最低限必要な配置基準をお示しした上で、各自治体において、学校給食の運営
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 御指摘の、コロナ禍における給食費の返還ですとか食材のキャンセル…
○永岡国務大臣 御指摘の、コロナ禍における給食費の返還ですとか食材のキャンセル費に係る会計処理等につきまして、例えば令和二年の臨時休業の際は、予備費を活用いたしまして、学校臨時対策補助金を創設いたしまして、栄養教諭らや事務職員を介さずに直接学校設置者の方から保護者や事業者に返還することも可能となるような仕組みとしたところでございます。 また、学校給食費等の学校徴収金につきましては、未納者への督
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 本当に、物価高騰に対する取組、これにつきまして、これは給食費のことでございますが、今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を取りまして、適切に対応していきたいと考えております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 申し訳ございません、通告がなかったので……(菊田委員「えっ」と…
○永岡国務大臣 申し訳ございません、通告がなかったので……(菊田委員「えっ」と呼ぶ)いやいや、数の方は、ちょっと私、分からないのですが、食材費の高騰ということに関しましては、今般、地方創生臨時交付金を活用いたしまして、保護者負担軽減に向けた取組を促しまして、ほとんどの自治体においてその取組は進んでおります。 また、物価高騰に対します取組につきましては、今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 児童生徒の学校給食費につきましては、経済状況が厳しい保護者に対…
○永岡国務大臣 児童生徒の学校給食費につきましては、経済状況が厳しい保護者に対しましては、生活保護によります教育扶助や、また就学援助を通じまして支援をしているところでございます。 学校給食の無償化につきましては、学校の設置者と保護者との協力により学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえまして、設置者である自治体において適切に御判断いただけるものと考えております
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 本当にコロナ禍の中で一生懸命頑張ってくださったスクールサポート…
○永岡国務大臣 本当にコロナ禍の中で一生懸命頑張ってくださったスクールサポートスタッフ、この方々の仕事というのは、コロナ対策ばかりではございませんで、日々の学習プリントの準備でございますとか、あとは採点業務の補助とか来客、電話対応など、本当にすごく教師の方々を支えるお仕事をしてくださっております。 そういう方々が、児童生徒の指導や教材研究等によりまして一層注力ができる体制の整備に大きな役割を果
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、やはり、今回、文部科学省では、マスク…
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、やはり、今回、文部科学省では、マスクの着用の考え方見直しについては、本当に、学校におけます具体的なマスクの取扱いや活動の場面ごとの留意事項等につきまして、教育委員会や学校に対してお示しするわけでございますが、学校が児童生徒や保護者に対して理解を求めていくということが可能となるような、様々な機会を通じて丁寧な情報発信、これを行ってまいりたいと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 今も申し上げましたように、四月一日以降は、学校の教育活動の実施…
○永岡国務大臣 今も申し上げましたように、四月一日以降は、学校の教育活動の実施に当たっては、着用を求めないことが基本となります。 やはり、その際、基礎疾患があるなど様々な事情によりまして、感染不安を抱き、また、マスクの着用を希望する児童生徒もいることなどから、マスクを外すことを強いることがないようにすることというのが大事だと思っておりますし、また、生徒児童の間でもマスクの着用の有無による差別、
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 質問に答えるというものを発出するということではなくて、それぞれ…
○永岡国務大臣 質問に答えるというものを発出するということではなくて、それぞれ、マスク以外のコロナ感染症対策については、やはり四月一日以前に、来週頃にはしっかりと対策というものを発表そして通知をさせていただきたいと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 マスクの取扱いだけではなくて、先生方の、今まで、毎朝検温をして…
○永岡国務大臣 マスクの取扱いだけではなくて、先生方の、今まで、毎朝検温をしていた報告を受けるとか、また、おうちのお母さん、お父さん方も大変だったと思います、毎日子供の体温を測って、体調を見ながら、そして送り出してきたということで、やはり、学校関係の方々というのは、コロナウイルス感染症の対応というのは本当に大変で、そして、それが今なおどんどん続いているということを非常に私も感じております。 三
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 本当に、H3ロケットの打ち上げが失敗したことは誠に残念でござい…
○永岡国務大臣 本当に、H3ロケットの打ち上げが失敗したことは誠に残念でございます。御支援をしていただいておりました国民の皆様、そして関係者の皆様の本当に多大なる御期待、御支援に沿えず、申し訳なく思っている次第でございます。 打ち上げ失敗直後から、JAXAやメーカーにおきまして原因究明作業が始まっております。文部科学省といたしましても、直ちに、井出副大臣を本部長といたしました対策本部、これを設
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 柚木委員おっしゃいますように、令和三年三月に義務標準法を改正い…
○永岡国務大臣 柚木委員おっしゃいますように、令和三年三月に義務標準法を改正いたしまして、小学校第二学年から第六学年まで、学年進行によりまして、令和七年度まで五年間かけまして、段階的に、かつ計画的に三十五人学級を整備していくこととしております。 いわゆる教師不足によりまして、山口県、沖縄県において、令和五年度の暫定的な措置といたしまして、これまで独自で実施をしてきた少人数学級の一部を見直す検討
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、いじめの認知件数、不登校児童生徒数及…
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、いじめの認知件数、不登校児童生徒数及びまた児童生徒の自殺者数、過去最高となっていること、これにつきましては大変憂慮すべき状況でありまして、喫緊の課題である、そういう認識でございます。 いじめ防止対策につきましては、犯罪に相当するいじめは直ちに警察に相談、通報を行うように求めるという通知を出しております。また、警察等との連携の徹底を求めるとともに、やはり
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします
○永岡国務大臣 お答えいたします。 今申し上げましたように、新型コロナに限らず、インフルエンザ等も含めて、感染症が流行している場合などにおきましては、マスクの着用ということは考えられるわけです。このような場合にマスクしちゃいけないとかいいとかということではなくて、やはり、地域の状況に、またその場の状況に応じまして、マスクの着用というものは柔軟に判断をするということが大変重要かと思っております。
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 すごく上手に言い表していただけたかなと思っております
○永岡国務大臣 すごく上手に言い表していただけたかなと思っております。 新型コロナに限りません、インフルエンザなども含めまして、感染症が流行している場合などでは、マスクを着用することは当然考えられます。これもまあ、自由といえば自由なわけでございますが。このような場合には、やはり、コロナだけではなくて、普通の感染症、インフルエンザ等が流行している地域それぞれの状況によりまして、地域状況、また人等
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 教科書採択の不公正事案を受けまして、現在、関係自治体におきまして調査が行われているところでございます。現在、これらの認識や検討を進めているところでございまして、現時点で処分の方針を固めた事実はございません。 文部科学省といたしましては、引き続きまして、必要な調査等を行いまして、厳正な対応を検討してまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、補助教材というのは、地域や…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、補助教材というのは、地域や学校、そして児童生徒の実態等に応じまして、教育委員会が、また校長さん、校長先生ですね、その責任の下に、漫画を用いるかどうかも含めまして、その内容等について教育的知見から見て有益、適切であるかどうかというのを決めるものだと考えております。 したがいまして、その取扱いにつきましては、コメントというのは差し控えさせていただ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) いや、私も今朝の新聞を見まして大変驚きました
○国務大臣(永岡桂子君) いや、私も今朝の新聞を見まして大変驚きました。しかしながら、今現在、必要な調査等を行っているところでございますので、厳正な対応、これ検討しているというところでございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 今委員おっしゃいましたように、各自治体で調査をしているということは実際にそのとおりでございます。しかしながら、まだその報告いただいておりませんので、いただきましたらば速やかに対応してまいりたいと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書というものは全ての児童生徒が必ず使うものです
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書というものは全ての児童生徒が必ず使うものです。そして、採択には高い公正性と透明性が求められることから、平成二十八年に、先生おっしゃいましたように、業界で自主ルールを策定して、文部科学省からも、採択における公正確保の徹底等について、毎年度、発行者や自治体に通知をしているところでございます。 このような中で、採択の公正性に疑念を生じさせる事案が発覚したことは極めて遺
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 採択の公正性に疑念を生じさせる事案が発覚したことは本…
○国務大臣(永岡桂子君) 採択の公正性に疑念を生じさせる事案が発覚したことは本当に残念でございます。厳正な対応を検討しております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食費の無償化につきましては、自治体等におきまし…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食費の無償化につきましては、自治体等におきましてそれぞれ優先課題があると思います。それに応じた御判断いただくということだと思っておりますので、実施状況につきましては調査をすることは考えていないというところでございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 平成二十九年度の実施状況の調査は、無償化に至った経緯…
○国務大臣(永岡桂子君) 平成二十九年度の実施状況の調査は、無償化に至った経緯ですとか目的、無償化による成果、また無償化実施前後の課題などを把握するために実施をしたものでございます。 現時点におきましては、新たな調査を行うことは考えてはおりません。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 物価高騰に対しましては、大変多くの自治体が地方創生臨…
○国務大臣(永岡桂子君) 物価高騰に対しましては、大変多くの自治体が地方創生臨時交付金を活用していただきまして、保護者の負担軽減に取組をしていただいたところでございます。 これから先の物価高騰につきます取組につきましては、今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ、適切に対応してまいる所存でございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ…
○国務大臣(永岡桂子君) 今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ、適切に対応してまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) はい
○国務大臣(永岡桂子君) はい。 文部科学省におきましては、令和四年度実施の教員勤務実態調査の結果等を踏まえまして、教師の処遇を定めた、これ給特法等の法制的な枠組みを含めて検討することとしております。こうした中、昨年十二月には、今年の春頃に予定しております実態調査の速報値の公表後の円滑な検討に資するように、有識者等から構成される調査研究会を設置いたしまして、給特法等の、等にですね、関係する諸制
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ…
○国務大臣(永岡桂子君) 今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ、適切に対応してまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 近年、公立高校の教員採用選考試験、公立学校の、失礼い…
○国務大臣(永岡桂子君) 近年、公立高校の教員採用選考試験、公立学校の、失礼いたしました、近年、公立学校の教員採用選考試験の受験者数の減少及び採用倍率の低下傾向が続いております。危機感を持って受け止めている次第でございます。 こうした採用倍率の低下の原因は、大量退職等に伴います採用者数の増加と、その中で既卒の受験者層の多くが正規採用に進んだことによります受験者数の減少によるものと認識をしており
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほども申し上げましたけれども、やはり、就学先の決定…
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほども申し上げましたけれども、やはり、就学先の決定プロセスにおきまして、本人とそれ保護者の意向を最大限尊重すべき旨を示しているわけでございます。引き続きまして、就学先決定が適切に行われるように、しっかりと周知徹底努めてまいりたいと思っております。 やはり、文部科学省といたしましては、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備、また、一人一人の
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 引き続きまして、就学先の決定が適正に、適切に行われる…
○国務大臣(永岡桂子君) 引き続きまして、就学先の決定が適正に、適切に行われるように、周知徹底、努めてまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 障害のある子もない子供も、就学先決定というのは各自治体の判断で行うものということでお答えを申し上げました。就学先に係りますその決め方というのは、これ、文部科学省の省内の有識者会議で検討した結果、令和三年六月に、就学先決定プロセスにおきまして、本人及び保護者の意向を最大限尊重すべき旨を改めて示したところでございます。 そういうこともありまして、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 特別支援学校は、障害のある子供に対して教育を行います法律上位置付けられた学びの場でございます。自治体が就学先を総合的に勘案した結果、特別支援学校への就学通知を発出することが差別に当たるとは考えてはおりません。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今お話しいただきましたことは、やはり日本が目指します…
○国務大臣(永岡桂子君) 今お話しいただきましたことは、やはり日本が目指します共生社会の実現に向けましては少々どうかなというふうには感じる次第でございますが、私といたしましては、これは文部科学省関係のことではなく、やはり社会通念上の話なのかなと思っておりますし、また、そこのレストランの考え方というものが、やはりちょっともう少し社会的に共生社会の実現に向けた取組ということで、もっともっと社会自体がそ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 高等学校入学者選抜における配慮につきましては、関係者…
○国務大臣(永岡桂子君) 高等学校入学者選抜における配慮につきましては、関係者が事前に相談をし、そして連携して取り組んでいくことが重要でございますが、最終的には各高等学校、学科等の特色に配慮しつつ、実施者でございます各都道府県の教育委員会等におきまして適切に行われるものであると認識をしている次第でございます。 文部科学省といたしましては、この度、実施者が決定する際に参考となりますように、高等学
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 高等学校入学者選抜につきましては、定員内不合格自体が…
○国務大臣(永岡桂子君) 高等学校入学者選抜につきましては、定員内不合格自体が直ちに否定されるものではございませんが、定員内でありながら不合格を出す場合にはその理由が説明されることが適切であると考えております。 入学者選抜の方法は各教育委員会や学校によって様々であることから、具体的にどのような理由を説明すべきかにつきましては一概に申し上げることは困難でございますが、求めがあった場合には、どのよ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 子ども・子育て政策につきましては、こども政策担当大臣…
○国務大臣(永岡桂子君) 子ども・子育て政策につきましては、こども政策担当大臣の下に設置されました、これ関係省庁会議において議論を行いまして、三月末を目途に具体的なたたき台を取りまとめると承知をしております。文部科学省といたしましては、内閣官房を始めとする関係省庁としっかり連携、協力をしてまいります。 いずれにいたしましても、今後とも、必要な教育予算確保、教育に係る経済的な負担軽減、これも図っ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 本当に繰り返しになって申し訳ございませんが、学校給食…
○国務大臣(永岡桂子君) 本当に繰り返しになって申し訳ございませんが、学校給食費の無償化につきましては、学校の設置者と保護者との協力によりまして学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえまして、設置者であります自治体において適切に御判断いただくものと考えております。 教育費につきましては、これまで幼児教育、保育の無償化、高等学校等就学支援金によります授業料支援、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 大変同じ答弁で申し訳なく思っておりますが、物価高騰に…
○国務大臣(永岡桂子君) 大変同じ答弁で申し訳なく思っておりますが、物価高騰に対する取組につきましては、今後、政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ、適切に対応してまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食費の無償化につきましては、学校の設置者と保護…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食費の無償化につきましては、学校の設置者と保護者との協力によりまして学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえまして、設置者である自治体において適切に御判断いただくものと考えております。 従前から無償化を実施している自治体におきましては、それぞれしっかりとやっていただいておりますが、そこのところは、これからのことは各関係府省と連携
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) これからしっかりと議論をしながら、適切に対応させてい…
○国務大臣(永岡桂子君) これからしっかりと議論をしながら、適切に対応させていただきたいと考えております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食法は、学校給食費に関して、経済状況の厳しい保…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食法は、学校給食費に関して、経済状況の厳しい保護者への国による支援について規定しております。生活保護による教育扶助、また就学支援を通じました、就学援助を通じまして支援をしているところでございます。 また、公立の小中学校等におきましては、学校給食施設の整備に要する経費の一部につきましても国庫補助をするなど、国として必要な支援を行っております。 引き続きまして、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 現時点におきましては、調査を行うということは考えてお…
○国務大臣(永岡桂子君) 現時点におきましては、調査を行うということは考えておりません。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 吉良委員おっしゃいますように、従前から無償化を実施し…
○国務大臣(永岡桂子君) 吉良委員おっしゃいますように、従前から無償化を実施している自治体を見ますと、定住とか転入促進等を目的として小規模な自治体において実施されているところが多かったわけですね。 必ずしも財政力の高い自治体に限られたものではないと承知しているわけでございますが、児童生徒の学校給食費につきましては、経済状況が厳しい保護者に対しましては、文部科学省の方では、これ生活保護による教育
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) これは平成二十九年に調査をしたものでございまして、そ…
○国務大臣(永岡桂子君) これは平成二十九年に調査をしたものでございまして、そのときの反応というのがこういうものが主であったということでございます。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 従前から無償化を実施している自治体におきましては、そ…
○国務大臣(永岡桂子君) 従前から無償化を実施している自治体におきましては、それぞれの優先課題に応じまして対応していただいております。例えば、定住であるとか転入の促進や地方創生等を目的として実施されていると承知をしております。 学校給食費の無償化につきましては、学校の設置者と保護者との協力により学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえまして、設置者である自治体
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学生を対象としたハラスメント被害に関する個別具体的な…
○国務大臣(永岡桂子君) 学生を対象としたハラスメント被害に関する個別具体的な実態調査、これは、文部科学省が行うことにつきましては、被害があった学生の心理的な負担への配慮、またプライバシーの保護と二次被害の防止が重要であり、慎重に検討すべきものであると考えております。 その一方で、文部科学省では、セクシュアルハラスメント及びその他のハラスメントの防止や相談体制の整備、被害者救済のための適切な措
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃるとおりでございます
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃるとおりでございます。指導はきつく、しっかりと対策を立てていただくとともに、各大学につきましては、例えば教職員を対象としたハラスメント防止研修会や、ワークショップ型のこれハラスメントをテーマとした授業の実施であるとか、そういうことが行われていると、現在も行われていると承知をしているわけでございますが、各大学におけるハラスメントやその防止に関する理解を深めるため
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 各大学にはしっかりとハラスメント防止につきまして対応…
○国務大臣(永岡桂子君) 各大学にはしっかりとハラスメント防止につきまして対応していただきたいと思っております。 そんな中で、私が言いたかったのは、適切に方針等を整備するようにきつく指導するということでございます、私が。指導してまいります。これはしっかりと厳重に指導してまいるという、そういう所存でございますので、御理解いただければと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、各国公立、私立ですね、含めまして、国…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、各国公立、私立ですね、含めまして、国公私立大学に対して、学生及び教職員を対象とした大学全体でのハラスメントの防止等に関する取組状況を調査しております。 そんな中で、本調査によりますと、九割以上の大学でハラスメント防止に関する方針等を策定、明示している一方、ハラスメントを行った者への対処方針を策定、明示している大学は七割程度にとどまっているということでご
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 同実施指針につきましては、事業主が自らの雇用をする労…
○国務大臣(永岡桂子君) 同実施指針につきましては、事業主が自らの雇用をする労働者以外の者、つまり、学校でいいましたら受験生、学生、求職者等に対する言動に対し同じような方針を示すということが望ましいとされていることでございますので、これはしっかりと大学の方がやらなければいけないというふうに考えております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今の御質問の中で、相談窓口として対応してくれた教授に…
○国務大臣(永岡桂子君) 今の御質問の中で、相談窓口として対応してくれた教授に話したらば潰されたと。ちょっとあってはならないような話を聞いてしまったなと、今ちょっと私もショックを受けております。 そういうことがないように、しっかりと対応させていただきたいと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省では、セクシュアルハラスメント及びそのほかのハラスメントの防止や相談体制の整備、被害救済者のための適切な措置など、各大学で取り組むべき事項につきまして、昨年十一月に全大学に向けてしっかりと通知をしたところでございます。 今後は、この通知の取組状況、調査、把握などによりまして、更に取組の充実を促してまいります。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) これは、大学におけるキャンパスハラスメントにつきまし…
○国務大臣(永岡桂子君) これは、大学におけるキャンパスハラスメントにつきましては、これ、大学の自主性とそれから責任の下で各大学におきまして具体的な対応が行われておりますが、いまだ学生等に対するハラスメントが散見されている状況でございまして、大学におけますハラスメントの防止等に確実に取り組むことが重要と認識をしている次第でございます。 職場におけますパワーハラスメントやセクシュアルハラスメント
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 自殺の原因、動機というのは、もう先ほども申し上げまし…
○国務大臣(永岡桂子君) 自殺の原因、動機というのは、もう先ほども申し上げましたけれども、本当にいろいろな複合的な場合が多くて、一概には申し上げられないわけでございますが、二十歳未満の自殺者の原因、動機につきましては、男子は学業不振や進路に関する悩みが多く、女子は病気、精神疾患なども含みますけれども、病気の悩みが多い状況となっております。 また、児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議の令
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤委員にお答え申し上げます。 不登校や自殺の背景というのは、本人、家族、学校に関する様々な、そして要因が複雑かつ複合的に関わっていると、そういう場合が多いものと認識をしております。文部科学省といたしましては、こうしたいろいろな悩みや不安を抱える児童生徒に対して、専門人材と教師が連携、協働して、チーム学校として対応してきたところでございます。 様々な困難や課題を抱
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 国会の承認を要する人事というのは、ポストの独立性とか…
○国務大臣(永岡桂子君) 国会の承認を要する人事というのは、ポストの独立性とか、あとは重要性等を鑑みまして、根拠、各根拠法に基づきまして定められているものと承知をしております。 教科書の調査官は文部科学大臣により任命をされまして、命を受けて、検定申請のあった教科書用図書の調査を行う職でございまして、国会承認事項とするべきものには該当しないと考えております。 教科書の調査官の任命におきまして
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 確かに、松沢委員おっしゃいますように、実は私、高校の…
○国務大臣(永岡桂子君) 確かに、松沢委員おっしゃいますように、実は私、高校の地図見るの大好きだったんですね。あれで本当に休み時間もさんざん見て、想像力を働かせながら、この山脈を越えるとどういう景色が広がっているんだろうとか、あっ、うなずいていらっしゃる先生方いらっしゃいます、結構大好きだったんですね。 やはり、こういうような中で、私の大好きな地図ということがありますが、そんな中でたくさんの訂
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 東京書籍の地図におけます訂正申請の多くは、索引と本文…
○国務大臣(永岡桂子君) 東京書籍の地図におけます訂正申請の多くは、索引と本文との対応に関する校正や記述の時点更新など、検定後に発行者が訂正する必要があるものであり、本文の内容について多数の欠陥が指摘されて不合格となった申請図書と同列に論じることはできません。 なお、東京書籍の地図の問題につきましては、検定後に発行者が供給まで行うべき校正作業を十分にできなかったことが原因でございまして、今後は
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 索引につきましては、索引と本文の対応、これは検定を経…
○国務大臣(永岡桂子君) 索引につきましては、索引と本文の対応、これは検定を経て本文の内容が確定しなければ最終的に確認することができないことから、検定後の校正によりまして適切に整理することが必要であり、検定上の扱いはほかの本文の内容とは異なっているところでございます。 審査の対象は申請図書全体でございまして、索引であっても存在しない用語など客観的に明白な誤記等であると認識できる場合には、誤記等
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 検定基準には、図書の内容に客観的に明白な誤記、誤植又…
○国務大臣(永岡桂子君) 検定基準には、図書の内容に客観的に明白な誤記、誤植又は脱字がないこととあります。ここで言う図書の内容とは、検定基準においては、本文にはですね、あっ、本文、それから問題、説明文、注、資料、作品、挿絵、写真、図など教科書用図書の内容とされておりまして、索引の明記はされてはおりません。 地図におけます索引とは、地図上の具体の地名等が本文のどのページのどの辺りに存在するかの対
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書検定というものは、申請図書の具体的な記述につい…
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書検定というものは、申請図書の具体的な記述について、専門的、学術的見地から、検定時点におけます客観的な学問的成果ですとか適切な資料等に照らして欠陥を指摘することを基本として実施をしております。 一方、検定後においても、教科書記述、より適切に改善していくために、検定後の事情変更による記述やデータの更新、また記述の質の向上に向けた修正等を発行者の責任で行う必要があるこ
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 私が思いますところは、やはり教科書図書検定規則に、採…
○国務大臣(永岡桂子君) 私が思いますところは、やはり教科書図書検定規則に、採択された申請者が、先ほど委員もおっしゃいますように、罰金刑に処されられるなど不公正な行為を行った場合に、該当する種目の教科書について次回の検定審査を不合格とする旨の規定がございます。本規定につきましては、発行者や関係自治体の調査等を踏まえまして、組織的な観点などを含めてしっかりと対応してまいりたいと思っております。
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 児童生徒が自ら命を絶つことはあってはならず、令和四年の児童生徒の自殺者数が暫定値ではございますが五百十二名となり、過去最多となったことにつきましては憂慮すべき状況と、大変重く受け止めております。 文部科学省では、昨年十月に閣議決定しました自殺総合対策大綱に基づきまして、命の大切さや尊さを実感できる教育やSOSの出し方に関する教育を含む自殺予防
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今後の端末更新に掛かります費用の在り方につきましては…
○国務大臣(永岡桂子君) 今後の端末更新に掛かります費用の在り方につきましては、重要な課題と認識をしております。この検討を進めていくためにも、まずは今般整備されました一人一台端末を積極的に使っていただくことが重要であると考えております。 GIGAスクール構想は国が主導して進めてきたものでございまして、令和の日本型学校教育の基盤となるものでございます。その持続的な推進に向けて、数年後の端末更新時
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、御夫婦そろって奨学金を借り…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、御夫婦そろって奨学金を借りていると、先々不安という話、本当に身につまされるようなことだと思っております。 貸与型奨学金につきましては、結婚後も夫婦共に返還を続け、出産等のライフイベントにより一時的に返還が難しくなる場合がございます。こうした観点から、昨年五月の教育未来創造会議におきまして、減額返還制度をライフイベント等も踏まえ柔軟に返還できる
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お尋ねの件の詳細につきましては、現在、高知県教育委員…
○国務大臣(永岡桂子君) お尋ねの件の詳細につきましては、現在、高知県教育委員会に確認中でございます。 しかしながら、教育実習中に指導教員が学生にハラスメントをするということはあってはならないことであり、大変遺憾に思っております。教師を目指す学生が安心して教育実習を行い、そこから得た経験を基に未来の学校教育を担う教師となっていくことを見据えまして、教育実習の在り方や適切な環境を確保していくこと
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 令和四年三月に閣議決定されました第三次学校安全の推進…
○国務大臣(永岡桂子君) 令和四年三月に閣議決定されました第三次学校安全の推進に関する計画では、児童生徒が将来の地域防災力の担い手になるように実効性のある防災教育を推進することが求められております。 今後、南海トラフ地震によります被災の危険性が高い高知県や徳島県では既に防災士の資格を取得している中学生や高校生もおりまして、出前講座などで活躍していると、そう承知をしております。 文部科学省と
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) まず初めに、平成二十三年の九月にさいたま市立の小学校…
○国務大臣(永岡桂子君) まず初めに、平成二十三年の九月にさいたま市立の小学校で、当時六年生だった桐田明日香さんが駅伝の練習中に倒れ、亡くなられたということに対しまして、心からお悔やみを申し上げたいと思います。 救急救命学習につきまして、各都道府県教育委員会を通じまして、教職員等を対象とした心肺蘇生法の実技講習会の実施を支援するなど、教職員への研修に努めてはおります。また、文部科学省が作成いた
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、総合型地域スポーツクラブと…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、総合型地域スポーツクラブというのは、住民が自主的、主体的に運営いたしまして、誰もがいつでもどこでも気軽にスポーツに親しめる地域密着型のクラブでございます。部活動の地域移行の受皿の一つとしてもやはり重要な役割を果たしているところだと考えております。 また、部活動指導員につきましては、部活動における専門的な指導や大会の引率を担いまして、生徒のニー
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) アスリートの教員への採用ということに関しましては、網…
○国務大臣(永岡桂子君) アスリートの教員への採用ということに関しましては、網羅的には把握をしているわけではございませんが、アスリート人材の入職につきましては、一例として、元ソフトボールのオリンピック日本代表選手が特別免許状の授与を受けまして保健体育の教師として活躍されていると、そういう事例があると承知をしているところでございます。 文部科学省といたしましては、アスリート人材を含めた特別免許状
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 橋本先生というお話ありましたけれども、やはり、アスリ…
○国務大臣(永岡桂子君) 橋本先生というお話ありましたけれども、やはり、アスリートが競技生活中のみならず引退後も競技を通じて培った能力ですとか経験を生かして社会で活躍することは、アスリート個人の人生の充実だけではなくて、アスリートが持っております価値を社会に還元するという点におきましても重要だと思っております。 お尋ねの教育現場への活用に関しましては、希望する学校へアスリートを派遣をし、そして
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 議員おっしゃいますように、今の御指摘の方法というのは…
○国務大臣(永岡桂子君) 議員おっしゃいますように、今の御指摘の方法というのは、総合型地域スポーツクラブの経営基盤の強化に資するとともに、複合した施設を地域スポーツの場として有効に活用することによりまして、地域によるスポーツ環境の充実に大きく寄与するものと考えております。 例えば、石川県かほく市におきましては、校舎とは別に、学校の敷地内に社会体育施設といたしまして体育館を整備をし、その管理を総
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、学校施設の複合化については…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、学校施設の複合化については、ほかの公共施設との複合化ですね、これ、地域の実情に応じまして、学校設置者であります各地方公共団体においてこれは自主的に判断されるべきものでございますが、教育の質の向上や、先ほど地域のプラットフォームだというお話でございましたが、地域コミュニティーの強化、これに資するものといたしまして、地方公共団体にとってやはり良い選択
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、学校におけます適切な、これ…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、学校におけます適切な、これ環境衛生、これを維持するほか、また新型コロナの感染拡大を防止するためにも効果的な換気が必要となります。他方、窓開けなどによる常時換気が困難な場合には、やはり、おっしゃいますように、HEPAフィルター付きの空気清浄機やサーキュレーター等の活用が有効であります。 文部科学省では、令和四年度の二次補正予算におきまして、その
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、子供たちにとりましても、真…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、子供たちにとりましても、真夏にクーラーはついているけれども、空調設備はあるけれども、幾らやってもなかなか涼しくならないと、そういうことを考えますと、やはり学校施設の断熱性の向上というのは、本当に児童生徒の快適性の観点や施設の省エネルギー化の観点からも大変重要と認識をしております。 文部科学省では、公立小中学校等の施設の断熱性向上につきまして、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 公立の小中学校の校舎や体育館につきましては、昭和四十…
○国務大臣(永岡桂子君) 公立の小中学校の校舎や体育館につきましては、昭和四十年代後半から五十年代にかけて建設された施設が多くて、築四十年以上経過しておりまして、かつ調査時点で改修を要する面積は全体の三八%になっております。また、学校プールにつきましても、あっ、失礼いたしました、今、改修を要する面積は全体の三七%になっております。また、学校プールにつきましても老朽化が課題となっているものがあると、
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 熊谷委員おっしゃいますように、戸田市の中学校に若い男…
○国務大臣(永岡桂子君) 熊谷委員おっしゃいますように、戸田市の中学校に若い男が侵入をして大変な騒ぎになったということ、本当に、刃物を持っておりましたし、本当に制止しようとしていた教員を切り付けたということでございますので、本当に極めてこれは遺憾であると、そう思っております。まずは、被害に遭われた先生、これ一日も早い回復をお祈り申し上げたいと思っております。 不審者対策も含めました安全について
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 日本遺産事業につきましては、平成二十七年度より事業を…
○国務大臣(永岡桂子君) 日本遺産事業につきましては、平成二十七年度より事業を開始いたしまして、これからは認定されたものを磨き上げると、そういう活用をしていく新たな段階に入っていると認識をしております。 こうした中で、令和三年度より導入いたしました総括評価、継続審査、そして候補地域の仕組みによりまして、日本遺産全体の底上げ、ブランド力の強化に努めていくことが重要だと考えております。 これら
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 不登校児童生徒が、家庭の経済状況に関係なく、フリース…
○国務大臣(永岡桂子君) 不登校児童生徒が、家庭の経済状況に関係なく、フリースクールや教育支援センターなど学校以外の多様な場で社会的自立に向けて学習等に取り組むことができますように、きめ細かな支援体制を整備することは重要であると考えております。 議員御指摘のいわゆるフリースクールとは、一般的に、不登校児童生徒に対しまして教育相談、体験活動、学習指導等の活動を行っている民間施設であると承知をして
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校は、児童生徒が集団の中で多様な考えに触れて、また…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校は、児童生徒が集団の中で多様な考えに触れて、また認め合いながら協力し合って切磋琢磨する、そういう中でこれからの社会で必要な子供たち自身の資質であるとか能力を育むという、そういう場所だと考えております。 文部科学省といたしましては、学校規模の適正化の検討は、児童生徒の教育条件の改善の観点を中心に捉えまして、学校教育をより良く実現するために行うべきものと考えております
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生御地元の広島、そして原爆が投下された長崎だけでは…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生御地元の広島、そして原爆が投下された長崎だけではなくて、戦争が未曽有の惨禍をもたらしたことを子供たちに理解をしてもらうということ、二度と悲惨な戦争を繰り返すことがないように、平和で民主的な社会の実現に努めるというこの重要性、これを教えることはやはり大切なことと認識をしております。 学習指導要領におきましては、社会科等で第二次世界大戦と人類への惨禍について指導をする
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校におきまして、日本国憲法及び教育基本法を踏まえま…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校におきまして、日本国憲法及び教育基本法を踏まえまして、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を子供たちに育んでいくことは極めて重要だと認識をしております。 このため、学校教育におきましては、学習指導要領に基づきまして、小中高等学校を通じて発達の段階に応じまして、例えば社会科等におきまして、日本国憲法の平和主義の原則や国際協調と世界平和の実現に努めること
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 宮口委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 宮口委員にお答え申し上げます。 「はだしのゲン」が戦争の悲惨さを物語る漫画であるということは承知をしておりますが、私は、申し訳ございません、読んだことはございません。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 青島議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 青島議員にお答えいたします。 部活動につきましては、少子化の進展によりまして、これまでと同様の学校単位での体制の運営は困難になってきております。また、専門性や意思にかかわらず教師が顧問を務める指導体制の継続は、働き方改革が進む中、より困難になっております。 そのため、少子化の中でも将来にわたりまして子供たちがスポーツやまた文化芸術活動に継続して親しむ機会を確保する
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 議員御指摘の件につきましては、文部科学省にも南相馬市…
○国務大臣(永岡桂子君) 議員御指摘の件につきましては、文部科学省にも南相馬市鹿島区からの要望がございました。 〔委員長退席、理事片山さつき君着席〕 昨年十二月、中間指針第五次追補を踏まえて、私から東京電力の小早川社長に対して、中間指針で対象地区として明記されなかった地域も個別具体的な事情に応じて合理的かつ柔軟に対応し、被害者の方々の心情にも配慮した誠実な対応に努め、迅速、公平かつ適正
- 文部科学委員会
○永岡国務大臣 第二百十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私…
○永岡国務大臣 第二百十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 文部科学行政は、人を育み、人の英知や創造力を最大限に引き出すことにより、国民の皆様の人生を幸福で豊かなものにし、我が国の成長の源泉ともなるものであり、極めて重要であると考えています。担当大臣として、国民の皆様がその成果を実感できるように、着実に取組を進めていきたいと考えております。 新型コ
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省では、令和五年度から七年度までを改革推進期間といたしまして、休日の部活動の地域連携、地域移行に取り組みつつ、地域の実情に応じて可能な限り早期の実現を目指すこととしております。 このため、各自治体に対しては、例えば推進計画の策定などによりまして、地域の関係者に対して、これは地域のスポーツ、文化芸術環境に係る方針や取組内容、スケジュール
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 部活動の地域移行につきましては、少子化が進む中でも、…
○国務大臣(永岡桂子君) 部活動の地域移行につきましては、少子化が進む中でも、将来にわたりまして子供たちが学校を含めた地域でスポーツ、文化芸術活動を継続して親しむと、機会を確保するということで、それとプラス、教師の働き方改革にも資する政策であるということであるために、文部科学省が責任を持って進めております。 一方、経済産業省では、スポーツに関する産業を所管する立場から、部活動の地域移行の受皿の
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年の夏の検討会議の提言におきましては、休日の部活動…
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年の夏の検討会議の提言におきましては、休日の部活動の地域移行について、令和五年度からの三年間を目標として取り組むことといたしておりまして、合意形成や条件整備のための時間を要する場合には可能な限り早期の実現を目指すとされておりました。 一方で、全国の各自治体での検討、準備状況というのが大変様々でございまして、本当に、部活動指導員の配置を含めました地域連携の推進など、地
- 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 第二百十一回国会において各般の課題を御審議いただくに…
○国務大臣(永岡桂子君) 第二百十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 文部科学行政は、人を育み、人の英知や創造力を最大限引き出すことにより、国民の皆様の人生を幸福で豊かなものにし、我が国の成長の源泉ともなるものであり、極めて重要であると考えています。担当大臣として、国民の皆様がその成果を実感できるように、着実に取組を進めていきたいと考えております。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員、申し訳ございません
○国務大臣(永岡桂子君) 委員、申し訳ございません。答弁の前に、先ほど私、毎日の健康観察に端末ということを末端と言い間違えましたので、訂正させていただきたいと思います。 文部科学省といたしましては、自殺対策を所管している立場から、SOSの出し方教育を含みます自殺予防教育の推進、また一人一台端末等を活用した自殺のリスクの早期把握など、学校における児童生徒の自殺対策に取り組んでいるというところは今
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省におきましては、昨年十月に閣議決定されまし…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省におきましては、昨年十月に閣議決定されました自殺総合対策大綱に基づきまして、命の大切さや尊さを実感できる教育やSOSの出し方に関する教育を含みます自殺予防教育の更なる推進、また、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置の充実、SNS等を活用いたしました相談体制の整備の推進、また、教職員を対象といたしました自殺予防研修会の実施などの取組を進めていると
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、フリースクールなどで学びます困窮家庭の不登校児童生徒に対する経済的支援の在り方に関する調査研究を実施しておりますが、先生おっしゃいますように、手を挙げる自治体が少のうございます。つまり、応募数が少ないのが現状でございます。 教育委員会におけますフリースクール等の理解が十分とは言えないというのが現状かと思いますが、引き
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先生御指摘の通信教育課程に通う学生さん、通教生と申し…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生御指摘の通信教育課程に通う学生さん、通教生と申し上げてよいのかと思いますけれども、その方々の就職活動につきまして、必ずしも十分に実態を把握できていないために、まずは、通教生の特有の課題がどういうものであるかということをまず確認をしてまいりたいと考えております。 その上で、通教生が抱えます課題を大学と情報共有をいたしまして、関係省庁から経済界に出す学生の就職活動に対
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 高橋委員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 高橋委員にお答えいたします。 先日、二月の二十一日だったかと思いますけれども、御党の学生局の皆さん、高橋先生が先導いただきまして大臣室まで来ていただきまして、そこで提言書をいただきました。そこに記載のあった学生の声も拝見いたしました。本当に、困難を抱える学生であっても、経済的な状況にかかわらず、本当に修学の継続ですとか留学を後押しすることが重要と改めて思いを強くした次
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) アスリートでございました朝日委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) アスリートでございました朝日委員にお答え申し上げます。 アスリートが、競技生活中のみならず引退後も競技を通じて培いました能力、そして経験を生かして社会で活躍することは、これ、アスリート個人の人生の充実のみだけではなくて、やはりアスリートが持っております価値、これを社会に還元するという点におきましても大変重要であると考えているところでございました、ございます。 こう
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 朝日委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 朝日委員にお答え申し上げます。 部活動というのは、やはり学校教育の一環といたしまして、生徒の自主的な、主体的な参加による活動を通じて、責任感、連帯感の涵養などに寄与してきたと考えております。 一方、地域スポーツクラブ活動は、社会教育の一環として捉えることができ、またスポーツ基本法のスポーツとしての位置付けということも言えるものでございます。 このため、地域スポ
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 浜田委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 浜田委員にお答え申し上げます。 報道等を通じまして、PTAの入退会等に関しますトラブルがあったということは承知をしているところでございます。 PTAというのは保護者と教員で構成されます任意の団体でございまして、個々のPTAで生じますトラブルにつきましては、当該PTAが主体的に判断をして、そして解決するべきものと、そういうふうに考えている次第でございます。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 今回の訂正の多くは、索引の修正など、検定後の図書の校正として供給前に発行者が適切に行うべき訂正ですとか、また、検定合格後の時点修正、先ほどキーウの話がございました。そういうものと承知をしているところでございます。 今回、発行者におきまして、検定後の校正が適切になされずにこのような事態になったこと、また、検定手続の過程で一部の誤記等を指摘し切れ
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) PTAというのは、児童生徒の健やかな育成のために、保…
○国務大臣(永岡桂子君) PTAというのは、児童生徒の健やかな育成のために、保護者とそれから先生とで構成されます、先ほども申し上げましたけれども、任意の団体でございます。学校、家庭、地域の連携を強化していく上で重要な役割が期待をされているわけでございます。 PTAは任意の団体であることから、その具体の運営につきましてはそれぞれの各学校のPTAが自主的に判断をしていくものでございまして、入退会に
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校教育の一環である部活動において指導者が体罰を行う…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校教育の一環である部活動において指導者が体罰を行うということは決して許されることではありません。 文部科学省では、平成二十五年に運動部活動での指導のガイドラインを作成をいたしまして、体罰等の許されない指導の具体例を示しました。そして、昨年十二月に策定をいたしました学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドラインでも改めて体罰、ハラスメントの根
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 不登校児童生徒が進学先におきましても引き続き支援が受…
○国務大臣(永岡桂子君) 不登校児童生徒が進学先におきましても引き続き支援が受けられますように、不登校特例校において、進学先に対しまして個人情報の取扱いに留意をしつつ適切に不登校児童生徒の情報を引き継ぐことは大変重要であると考えております。 そのため、文部科学省におきましては、不登校特例校を含めました各学校や教育委員会などに対しまして、通知等におきまして、児童生徒理解・支援シートを活用いたしま
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 不登校特例校におきましては、様々な課題を抱える児童生徒一人一人の実態に応じた支援を行うための教育相談体制の整備を図ることが大変重要と考えております。 このために、令和五年度予算案におきまして、スクールソーシャルワーカーの配置について、自治体の判断により不登校特例校への配置時間を拡充することが可能になりますように、重点配置校の数を充実することな
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 三月十三日という政府の対策本部決定というのは今厚労大…
○国務大臣(永岡桂子君) 三月十三日という政府の対策本部決定というのは今厚労大臣の方からお話しいただきましたが、一方で、学校につきましては、ちょうど三月、学年末に当たります。そういうことなどを考慮いたしまして、円滑な移行を図る観点から四月の一日からの適用ということにさせていただきました。四月からは新年度ということになります。 その上で、卒業式につきましては、ほかの学校教育活動と比べまして感染リ
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) スポーツ庁等が作成しております指針案につきましてでご…
○国務大臣(永岡桂子君) スポーツ庁等が作成しております指針案につきましてでございますが、これ、プロジェクトチームにおきまして、委員御指摘の専任代理店制度につきましても検討が行われているということでございます。 その中で、同制度につきましては、専任代理店からマーケティング収入の最低保証がなされるため、組織委員会の立ち上げ初期におきましては、やはり、財源の早期かつ安定的な確保が可能となるメリット
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 東京大会の一連の事案につきましては、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が関係企業と結んだ契約に関連するものでございます。原因の究明ですとか、組織としての責任はどこにあったかという点につきましては、当事者の清算法人でございます東京オリンピック・パラリンピック競技大会の組織委員会が責任を持って対応していただくものと考えております。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 丸川委員におかれましては、一人世帯、一人親世帯の御支…
○国務大臣(永岡桂子君) 丸川委員におかれましては、一人世帯、一人親世帯の御支援に日頃より御尽力をいただいておりますことをまずもって敬意を表させていただきたいと思います。 さて、これ、学校の施設につきましては、法令上、学校教育上支障のない限り公共のために利用させることができるということになっております。委員おっしゃいますように、夏休みなどの長期休業中に学校給食施設を活用して、放課後児童クラブの
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 現在、清算法人であります組織委員会に対しまして連絡、…
○国務大臣(永岡桂子君) 現在、清算法人であります組織委員会に対しまして連絡、確認を行っているところでございますが、文部科学省として、といたしましては、同組織委員会に対しまして情報開示等を指示する権限というのは有していないというところでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 これ、組織委員会が発行いたしました東京二〇二〇大会の「多様性と調和」におけるジェンダー平等報告書の中におきまして、LGBTQアスリートウェブ専門誌が引用されております。東京二〇二〇大会では、LGBTQアスリートであることを公表したオリンピアン、これが百八十六名、パラリンピアンが三十六名であり、いずれも大会史上最多であったというふうになっております。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今申し上げましたのは、清算法人である組織委員会に確認…
○国務大臣(永岡桂子君) 今申し上げましたのは、清算法人である組織委員会に確認したところ、これは内部の情報に関することであり公表しておりませんという回答でございました。
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 東京二〇二〇オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に民間企業から派遣又は出向していた者は、同大会の公式報告書によりますと、約千人とされているところでございます。このうち、お尋ねの電通から同組織委員会に出向していた人数につきまして、清算法人であります組織委員会に確認したところ、各企業からの出向者数を始めとした情報というのは各企業の内部情報に
- 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校では、学校生活を送るに当たりまして支障があるかど…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校では、学校生活を送るに当たりまして支障があるかどうかについて、疾病、異常のスクリーニングを行うことなどを目的として健診を実施をしております。その結果に基づきまして、医療機関への受診を促しているわけでございます。 その際、歯列・咬合、これ歯並び、かみ合わせでございますが、の異常により受診が必要と判定された場合に、保険適用外の歯科矯正実施の可否などについて適切に判断で
- 予算委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 名称変更等につきまして政治的関与はなかったと認識をしているわけでございまして、このことにつきましては、当時の担当の宗務課において、当時の資料の内容の確認を行うとともに、当時の担当者から聞き取りを実施したところによっても、当時の文部科学大臣からの指示はなかったと私は宗務課から聞いているところでございます。
- 予算委員会
○永岡国務大臣 そういう報告は、当時の宗務課の担当というところからは聞いてはお…
○永岡国務大臣 そういう報告は、当時の宗務課の担当というところからは聞いてはおりません。私が八月の十日に就任をいたしまして、そのときの宗務課の担当から聞いたものでございます。
- 予算委員会
○永岡国務大臣 当時の宗務課にいた方々に調査をいたしまして、そして、それを私が…
○永岡国務大臣 当時の宗務課にいた方々に調査をいたしまして、そして、それを私が報告として受けたわけでございます。
- 予算委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 旧統一教会の名称変更につきましては、宗教法人法の規定に従いまして手続を行い、その審査の過程において法的な検討を重ねた結果として、本件は認証すべき案件であると事務的に判断したものであります。政治的な関与はなかったと認識をしている次第でございます。 このことにつきましては、担当の宗務課におきましても、当時の資料の内容の確認を行うとともに、当時の担当者から聞
- 予算委員会
○永岡国務大臣 宗教法人法上、形式上の要件を備えた申請、これは名称変更になりま…
○永岡国務大臣 宗教法人法上、形式上の要件を備えた申請、これは名称変更になりますけれども、所轄庁におきまして受理をされる必要があります。そして、所轄庁は、申請を受理した場合に、宗教法人法に基づきます審査を行い、要件を備えていると認めたときは認証する旨の決定を行う必要があります。 旧統一教会の名称変更につきましては、このような宗教法人法の規定に従いまして手続を行い、その審査の過程によって法的な検
- 予算委員会
○永岡国務大臣 どうしてと言われましても、私の方ではお答えすることはちょっと不…
○永岡国務大臣 どうしてと言われましても、私の方ではお答えすることはちょっと不可能かと思っております。
- 予算委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 二〇一五年三月に全国弁連から旧統一教会の名称変更の申請を認証しないことを求める申込書、これは受け取っております。 当該申込書につきまして、当時の文部科学大臣に報告していたかどうかは、確認はできておりません。
- 予算委員会
○永岡国務大臣 堀場委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 堀場委員にお答え申し上げます。 高等学校等就学支援金につきましては、平成二十六年度に所得制限を設けました。支給対象を年収約九百十万円未満の世帯といたしました。捻出しました財源を有効活用することで、私立の高校等へ通う生徒への就学支援金の加算拡充や、また、授業料以外の教育費の支援であります高校生等奨学給付金の創設などの見直しをいたしました。 その上で、令和二年度に、私立の高校等
- 予算委員会
○永岡国務大臣 中村委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 中村委員にお答え申し上げます。 昨年度、小中学校におきます不登校児童生徒数が、今おっしゃっていただきましたけれども、二十四万五千人でございました。過去最多となったこと、これを踏まえまして、全ての不登校の児童生徒が支援を受けられるよう、不登校特例校の設置促進等の体制整備。また、一人一台端末の活用等によりますデータに基づく不登校の兆候の早期発見、そして早期支援。それから、全ての児童
- 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 公立学校教員の採用の選考というのは、任命権者でございます各教育…
○永岡国務大臣 公立学校教員の採用の選考というのは、任命権者でございます各教育委員会の権限と責任において実施されているところでございます。 令和五年度採用の愛知県の公立学校教員の採用選考試験受験案内によりますと、補欠者につきましては、受験区分、教科ごとの新規採用教員の欠員状況に応じまして、令和五年四月一日以降順次採用するとされております。産休、育休の取得者ですとか、また病休者が出た場合の代替任
- 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 やはり教師不足の状況につきましては、大変憂慮すべきものとして危…
○永岡国務大臣 やはり教師不足の状況につきましては、大変憂慮すべきものとして危機感を持って受け止めているところでございます。 そのために、文部科学省といたしましては、教師のなり手確保のため、各教育委員会に対しまして、講師等の候補者を集めた人材バンクによります情報提供ですとか、現在教職に就いていない免許保持者、ペーパーティーチャーというような言い方もするようでございますが、その方々に対しまして教
- 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 今年度の教師不足の状況が依然として厳しいことにつきましては、申…
○永岡国務大臣 今年度の教師不足の状況が依然として厳しいことにつきましては、申し訳ございません、具体的な数については調査は行っていないというわけでございますが、しかしながら、文部科学省としても、全ての都道府県、指定都市教育委員会等との意見交換によりまして、状況は承知をしているところでございます。 今後、全国的な調査を実施するかどうかにつきましては、教育現場の負担というのも考慮しながら、教育委員