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599件の発言記録
- 国土交通委員会
○斉木委員 お答えいただきたい答弁、ありがとうございます
○斉木委員 お答えいただきたい答弁、ありがとうございます。 まさに国土交通省も定義しているように、複線化というものが、まさに激甚化する雨の降り方の中で、我が国の経済活動をいかに止めないかという意味では重要だという答弁だと私は承りましたので、佐々木副大臣もいろいろ反応していらっしゃいますけれども、こういった複線化というものが、せっかく敦賀までこれだけの時間とお金をかけて造ったわけです。それをまた
- 国土交通委員会
○斉木委員 改革の会の斉木武志でございます
○斉木委員 改革の会の斉木武志でございます。今日もトリを務めさせていただきます。 今般議題に上っております気象業務法の一部改正案、私、これは必要なことだというふうに思っております。情報提供体制の強化と新しい警報の創設、これも賛同するものであります。 そう言うと質問が終わってしまいますので、まず、こういった背景となっている豪雨、まさに日本の雨の降り方ですね、気象庁の方とも事前レクでお話しした
- 国土交通委員会
○斉木委員 トンネル云々の技術的な論ということではなくて、要するに、二つの動脈…
○斉木委員 トンネル云々の技術的な論ということではなくて、要するに、二つの動脈を、このコップとコップの間に経路を通しておいた方が水の流れが止まらないんじゃないですかということなんです。どこかでストローを一本化してしまうと、そこがいわゆるボトルネックになるわけですよ。 なので、一本化したものより複線化したものの方が強いじゃないですか。ということなんですが、お考えは違いますか。大臣、どうぞ。鉄道局長
- 国土交通委員会
○斉木委員 大臣にもお聞きしますけれども、巨視的に見て、東海道新幹線の輸送障害…
○斉木委員 大臣にもお聞きしますけれども、巨視的に見て、東海道新幹線の輸送障害件数が、どうしても、二十年前に比べると、一桁だったものが二桁になってきている、止まることが増えてきてしまっている、これは事実だと思います。 そうした中で、今のルートの考え方、そしてトンネルが多いという強靱性、これをお考えになったときに、米原に迂回して、今ある、そこからは一つの動脈に収れんしてしまうわけです。米原―新大
- 国土交通委員会
○斉木委員 リダンダンシー、まさに災害対応での複線化ということでしたけれども、…
○斉木委員 リダンダンシー、まさに災害対応での複線化ということでしたけれども、一つ、私、これは鉄道局と話していて、別の動脈を新大阪―東京の間で確保するということと、加えて、今、現行、敦賀から小浜、京都を通る案というのは八割方トンネルになるという点、これも米原ルートとは大きく異なるなと思います。 米原ルート、例えば、米原から新大阪の間は大半が、露出している盛土の上を通っている東海道新幹線。これか
- 国土交通委員会
○斉木委員 やはり、与党の御判断もということなんですけれども、その与党でありま…
○斉木委員 やはり、与党の御判断もということなんですけれども、その与党であります佐々木さん、ちょっと今下を向きましたけれども、与党の中から佐々木さんに是非このルートのことを聞いてくれと自民党さんからも言われていますので、御質問をしたいなというふうに思います。 佐々木副大臣はたしか米原ルートを熱心に、御地元石川県を中心に声を上げていらっしゃると承知をしております。たしか議連とかをやっていらっしゃ
- 国土交通委員会
○斉木委員 一日も早いということですと、もう六年間小浜・京都ルートでアセスで時…
○斉木委員 一日も早いということですと、もう六年間小浜・京都ルートでアセスで時間を使っておりますので、今からルートを曲げてもなかなか、これは逆に遅くなるんじゃないかというような試算もございます。ですので、やはりこういった、一日も早くということであれば、どのルートが妥当なのかということも、副大臣として、いろいろな総合的な判断の材料として是非入れていただくことをお願い申し上げまして、本日は質問を終わら
- 国土交通委員会
○斉木委員 時の与党がやはり主語になっておりますけれども、私は、今回の与党構成…
○斉木委員 時の与党がやはり主語になっておりますけれども、私は、今回の与党構成は評価しているんですよ。なぜかといいますと、やはり京都と大阪にこれからレールを通していこうという小浜・京都ルート案ですので、鍵になってくるのは京都府議会、大阪府議会でしっかりこれが承認していただけるかどうか。やはり、工事を始めるには、予算を毎年、府の予算を可決していただかなければ工事の代金を払えませんので、そういった意味
- 国土交通委員会
○斉木委員 本日のトリを務めさせていただきます改革の会の斉木武志でございます
○斉木委員 本日のトリを務めさせていただきます改革の会の斉木武志でございます。よろしくお願いいたします。 まず、今日は北陸新幹線の敦賀以西延伸に関して、絞ってお聞きをしたいと思います。 まず、参議院選挙が終わった後、今この小浜・京都ルート以外の米原案であるとか舞鶴案であるとか、百家争鳴といいますか、与党の中からもいろいろなルート案が聞こえてきております。 私、福井県を地元としております
- 国土交通委員会
○斉木委員 今、与党に関して御言及もありましたけれども、その与党の枠組みが変わ…
○斉木委員 今、与党に関して御言及もありましたけれども、その与党の枠組みが変わりましたね。自民党、公明党さんから、自民党、維新さんに変わられた。 十一日、今月ですけれども、維新さんから高市総理大臣に対して、この提言書が出されました。新たな総合経済対策の提言ですけれども、その中の十二ページに、北陸新幹線のこの敦賀―新大阪間については、ほかの合理的なルートへの変更を検討することというふうに盛り込ま
- 国土交通委員会
○斉木委員 与党でお決めになることというか、与党が主導権を握っているというよう…
○斉木委員 与党でお決めになることというか、与党が主導権を握っているというような御答弁でございますけれども、巨視的に見ると、これは大臣にお聞きしたいんですけれども、国政選挙というのは衆参ございますので、大体二、三年に一回巡ってきます。そのたびごとにルートが元に戻っちゃうんですね、日本の整備新幹線というのは。 先ほど鉄道局長からの御説明もあったように、この小浜・京都ルートが決まったのは、ほぼ十年
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 では、久米さんに再度お聞きしますけれども、ということは、先ほど私、…
○斉木委員 では、久米さんに再度お聞きしますけれども、ということは、先ほど私、エビデンス、例えばアメリカにおいてどうだとか、イギリスにおいてどうだとか、フランスにおいてどうであるとか、何か先行事例であるとか。また、科学的根拠があって、事業者に責めを負わない期間を除く、技術的に七十年以上でも運転できますというふうにしたのか。その論拠はあるんですか、国民の御納得とおっしゃいましたけれども。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 今日は、今月六日に改正GX法が施行されました。私の住んでおります福井県では、今七基の原子力発電所が稼働しておりまして、そのうち五基が四十年を超えております。 今回の法の施行によって、訴訟であるとか規制委員会による審査によって停止していた期間はこの六十年から除くということになりましたので、例えば、高浜一号機であれば七十二年間動くことが可能になる。こういった
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 ちょっとお答えになっていないですね、エビデンスはあるかというふうに…
○斉木委員 ちょっとお答えになっていないですね、エビデンスはあるかというふうにお聞きしたんですけれども。 例えば、海外の事例であるとか。例えば、海外でこれだけの長期運転が行われているから、日本でもそういう基準を適用しても大丈夫じゃないか、それが科学的なエビデンス、先行事例だと思うんですが、それはないということですか。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 要するに所与のものを検査、審査するのが当委員会だという御答弁ですけ…
○斉木委員 要するに所与のものを検査、審査するのが当委員会だという御答弁ですけれども、では、決めた側である経済産業省にも来ていただきましたので、御答弁いただきたいなと思います。 問題意識は同じですね。政権が替わったり内閣が替わったりすると、四十年だったものが六十年、七十二年というふうに、どんどんどんどんゴールポストは勝手に動いてしまう。全く同じ発電所であるにもかかわらず、安全は保たれていますよ
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 ということは、我が国においても、アメリカに倣えば四十年で、二十年ご…
○斉木委員 ということは、我が国においても、アメリカに倣えば四十年で、二十年ごとに更新をしていけば八十年でも百年でも運転する可能性があるという認識でよろしいですか。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 ただ、政治の必要によって、高経年、年数がたっていったものでも、なか…
○斉木委員 ただ、政治の必要によって、高経年、年数がたっていったものでも、なかなかリプレースや新増設という議論が進まない以上は、古いものでも使わざるを得ない。なるべく国民の電力料金で建てた、ある意味これは資産をこれまで使ってきた既存投資ですね、既存投資をなるべく動かして回収して電力料金の値下げに使っていく、これは当然筋の通ったロジックだと思いますけれども、そのためには政治の必要があって、今回の改正
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 国会、政治の意思であるということで答弁を避けられましたけれども、な…
○斉木委員 国会、政治の意思であるということで答弁を避けられましたけれども、なかなか、ちょっと今のような答弁を地元住民として聞いておりますと、いや、随分とあやふやなゴールポストだなと。時の政権の必要によって、原子力発電所という箱物は何ら変わっていないのに、どんどんどんどん安全期間や耐用年数というものが伸び縮みしていく。これって、国民から見ると、そして私のようなUPZの住民から見ると、非常に、本当に
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 審査を担当する側としては、まさにその条件に沿って出てきたものをしっ…
○斉木委員 審査を担当する側としては、まさにその条件に沿って出てきたものをしっかりチェックするということだと思います。 ただ、我々、電力のユーザーであったり共生している地元としては、それが本当に安全に共生できるものなのかということが一番、第一義なんですよ。どの立地県の知事さんも、まず安全ということを強調されると思います。 ですので、これは経産省さんにもちょっとお聞きしたいところなんですけれ
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 これは非常に、例えば自動車に例えますと、トヨタ二〇〇〇GTのような…
○斉木委員 これは非常に、例えば自動車に例えますと、トヨタ二〇〇〇GTのような、一九六〇年代に造られた旧車と言われるもの、それを幾ら安全対策を施していっても、今のいわゆるぶつからない車、ADASがついて、カメラがついて、人が、歩行者がいれば車が自動停止するような最新の車、それを比較すれば、それは当然ぶつからない車の方は事故は起きないでしょうというのは当たり前のことだと思います。 であれば、なる
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 本日も、武藤大臣、よろしくお願いいたします。 まずは、今日は参考人の方にも来ていただいているので、文化庁さんと経済産業省さんにお聞きをしたいと思います。 瓦産業の話題をちょっと取り上げてみたいと思います。 実は、この瓦、御当地瓦というのが日本全国で今どんどん消えていっております。 委員長のお地元は沖縄ですので、琉球瓦、赤い瓦がありますね。私の
- 経済産業委員会
○斉木委員 審議官、でも、今のは、まさに私が申し上げた中小企業のデフォルトのほ…
○斉木委員 審議官、でも、今のは、まさに私が申し上げた中小企業のデフォルトのほかのものと同じ支援ですよね。なので、申し上げたのは、まさに伝統産業だけれども日用品なので伝産品支援の対象外にされている、それで、どんどん消えていっている伝統産業、なので、そこに何かプッシュ型支援のメニューをつくらなきゃ、いけないんですかと申し上げているんですよ。 例えば、では、アイデアを差し上げますけれども、瓦産業さ
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣からも
○斉木委員 大臣からも。 ちょっと念押しで質問したいんですけれども、やはり日本の景観を保つというのは、インバウンドを日本の主力産業にしようとする上でも重要なピースとして欠かせないと思います。 ですので、今どんどんどんどん能登瓦であるとか若狭瓦とかが消えていって、まさに文化庁がおっしゃったような、もう地場の素材じゃなくなってきているわけですよ。倒壊家屋から集めざるを得ないような、もう再生産が
- 経済産業委員会
○斉木委員 本当に、御友人に瓦業者の方もいらっしゃったという、非常に知見もおあ…
○斉木委員 本当に、御友人に瓦業者の方もいらっしゃったという、非常に知見もおありのようですので、これは大臣の立場で、省庁をまたいで、他省庁とも連携しながら、どうやってこの支援策、そして予算を確保するのか、ここに是非お知恵を使っていただきたいなとお願いを申し上げます。 では、次の議題に行きたいと思います。 実は、瓦業者の方からもエネルギー価格が高いということを言われました。越前瓦は千二百度ぐ
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣、補助を与えることが実はガソリン価格の高止まりを招いているとい…
○斉木委員 大臣、補助を与えることが実はガソリン価格の高止まりを招いているという指摘も同様に出てきているんですよ。 これも同じ日本経済新聞の記事の中ですけれども、補助金の支給が元売会社三社の間の価格競争を阻害しないということが前提なんですが、実態としては、この三社の間の卸売価格というのが全く同じ変動幅となってしまった、価格競争が消えてしまったということなんですね。 これはどういうことかとい
- 経済産業委員会
○斉木委員 でも、大臣、だったら伝票を取るべきですよ
○斉木委員 でも、大臣、だったら伝票を取るべきですよ。サウジアラビアやUAEから輸入しているわけじゃないですか、およそ八割の原油は。でしたら、対サウジアラビアでENEOSさんや出光さんが買い付けをしてきているものは、さすがに鉛筆をなめて数字を変えるなんということはできませんよ、国際商取引ですから。まさにそこをこそ徴収すべきであって。 じゃ、そこの原油価格がこれだけ上がったから、例えば二五%上が
- 経済産業委員会
○斉木委員 その一つ前の答弁で、実際に卸売価格の変動幅が縮小したこともあり得る…
○斉木委員 その一つ前の答弁で、実際に卸売価格の変動幅が縮小したこともあり得るというふうにお認めになりましたので、これは結構大きなことだと思いますよ。 卸売価格が、それまで、フリーの、補助金がない状態では、各社がアニマルスピリットを発揮して、ENEOSよりもうちは一円でも安くいこうという営業努力をしていたわけですよ。でも、八兆円もお上がくれるから、じゃ、百八十五円や岸田さんが言う百七十五円にさ
- 経済産業委員会
○斉木委員 もう時間が来ましたので
○斉木委員 もう時間が来ましたので。 やはり燃料費調整制度にしても、大臣、三か月遅れて反映するわけですよ、料金には。でも、申し上げたじゃないですか。二〇二四年三月に北陸電力さんであれば規制料金の値上げを反映したものが五百六十八億、二〇二五年三月には六百五十一億ですから、三か月どころじゃないんですよ。もう二年にわたって過去最高益を更新していっているんです。だから、期ずれだからという理屈は、それは
- 予算委員会
○斉木委員 ちょっと質問に答えていないというような声も出ていますけれども、何分…
○斉木委員 ちょっと質問に答えていないというような声も出ていますけれども、何分ぐらいでその電話というのは終わったんでしょうか。全く、分かりましたという回答、五秒ぐらいで終わったということですか、安倍会長の発言は。
- 予算委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 下村参考人、よろしくお願いいたします。 先ほどの渡辺委員との質疑の中で、気になるというか、新しい事実がちょっと出てまいりました。 六月下旬に松本事務局長に対して、キックバックを求める声がある、一名、この声を電話でお伝えしたと。このことに関しては安倍会長にもお電話で報告をされたというふうにおっしゃいました。 安倍会長は、それに関してどのような指示を
- 予算委員会
○斉木委員 それは、四月に安倍会長がおっしゃっていた、やめるべきだ、還付、キッ…
○斉木委員 それは、四月に安倍会長がおっしゃっていた、やめるべきだ、還付、キックバックは不透明なのでやめるべきだという安倍会長のお考えとは違う声ですよね。 それに対して、派内からこういう声があるんだけれどもと下村議員がお伝えをしたのであれば、安倍会長の考えとは真逆の考えですから、声ですから、何らか、じゃ、派としてこうしなさいであるとか、それでもやはり還流はやめるべきだとか、何か安倍会長から発言
- 予算委員会
○斉木委員 ちょっとそこのところは解せないなと思うんですね
○斉木委員 ちょっとそこのところは解せないなと思うんですね。 安倍会長としては、かなり強い思いを持って、還付、キックバックはやめるべきだというふうなことをおっしゃっていたわけですよね。その思いというのは軽かったということですか。下村議員はどのように安倍会長の真意を解釈していたんでしょうか。
- 予算委員会
○斉木委員 安倍会長の決意は相当固かったということなので、下村議員から、それに…
○斉木委員 安倍会長の決意は相当固かったということなので、下村議員から、それに反する、キックバックをしてくれという議員が一名いるということを電話で言ったら、当然、何らか、いやいや、それでもやはり法にのっとって処理すべきであるとか、それとも、何らかのリアクションはあったと思うんですけれども、全く、ああ、そうですかだったんでしょうか。
- 予算委員会
○斉木委員 下村議員自身がおっしゃっている安倍会長の決意は相当固かったというこ…
○斉木委員 下村議員自身がおっしゃっている安倍会長の決意は相当固かったということと、ああ、そうですかというリアクションというのは、余りにちょっと矛盾しているなという率直な感想を持ちました。 今案件は、やはり、ほかの議員も質問されているとおり、八月五日の認識ですね。松本事務局長と塩谷元議員は、この会合において、松本参考人も、方向性を決める会議でしたから、その方向性について議論していただいて、いろ
- 予算委員会
○斉木委員 最後に、やはり真相解明のためには、そごがあるままですので、塩谷元議…
○斉木委員 最後に、やはり真相解明のためには、そごがあるままですので、塩谷元議員の当委員会への参考人招致も会派として求めて、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 本日、早期事業再生法の審議でございますけれども、まず冒頭、一万件を超えてきているという倒産件数、私も地元で、やはりエネルギー価格の高騰は非常に痛いよというのを聞いております。 福井県は繊維産業が盛んなんですけれども、繊維産業というのは電力を大量に消費する。要するに、縫製であるとか撚糸であるとか、電力で機械を動かしていますので、電気代、北陸電力さんが四〇%
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣、また前回の質疑前の認識に戻ってしまったんですけれども
○斉木委員 大臣、また前回の質疑前の認識に戻ってしまったんですけれども。 まず、卸売価格の引下げが確認できた場合のみ、博報堂さんがチェックした場合のみ渡していますという答弁なんですが、卸売価格というのは操作できるじゃないですか。私、前回申し上げましたよね、なぜ彼らの卸売価格しか調べないんですか。この三社が輸入をしている原油の、まさに素材価格である輸入価格そのものは一切経産省さんは触っていないで
- 経済産業委員会
○斉木委員 ちょっと理屈としては成り立っていないですね
○斉木委員 ちょっと理屈としては成り立っていないですね。 申し上げたように、卸売価格は経営の肝ですよ、まさに。利益をどれだけ上げるか、どれだけの利益を上乗せして各SSに卸すかという、まさに、ENEOS、出光、コスモさんの利益の根幹を左右する部分です。 ですので、そこのところを、利益を乗っけた値を幾ら調べたって、それは、最初から利益を、じゃ、八兆円が始まるから、そのランニング期間に卸売価格を
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣、許可したわけですよね、規制料金の値上げを
○斉木委員 大臣、許可したわけですよね、規制料金の値上げを。自由競争じゃないじゃないですか。 電力規制料金というのは、まさに、経産大臣が認可をした、いわゆる官が定めた料金じゃないですか。違いますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 日本の電力コストを下げたいのであれば、まさに規制料金はベンチマーク…
○斉木委員 日本の電力コストを下げたいのであれば、まさに規制料金はベンチマークですよ。各新電力だって、それでも少しでも安くして顧客を大手十社から奪い取ろうとするじゃないですか。日経平均二二五やS&P五〇〇、まさにこれが、日本の電力料金のベンチマークになっているのは経産大臣が認可する規制料金なんです。そこから少しでも下に行こうとして民間の競争を促していく、そういう制度じゃないですか。違いますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 先に読んでいただきましたけれども、私、まさに、その値下げの命令をし…
○斉木委員 先に読んでいただきましたけれども、私、まさに、その値下げの命令をしたらどうかということを御提案したかったんですよ。 電気事業法において、二〇二三年六月に、北陸電力さんでいえば、私の地元では四〇%の値上げをした。そして倒産件数が増えた。やはり、本日の案件である倒産をいかに減らしていくのかということからいえば、電力料金というのは安くなければいけない。 各社、二十五倍の増益とか、そし
- 経済産業委員会
○斉木委員 いや、御理解してくれと言うのであれば、電取さんが集めている、まさに…
○斉木委員 いや、御理解してくれと言うのであれば、電取さんが集めている、まさに、液化天然ガスと石油と石炭の輸入単価が、生価格がどれだけ上がったかを公表していただければいいんじゃないですか。そうすれば国民は納得すると思いますけれども。
- 経済産業委員会
○斉木委員 ウェブサイトの改修は、幾らびほう策を施しても、肝腎の水際価格、LN…
○斉木委員 ウェブサイトの改修は、幾らびほう策を施しても、肝腎の水際価格、LNGと石炭のトン単価、原油のリットル単価、これが載らない限りは何の意味もない、お化粧直し。ですので、やはりそれはちょっと意味がない。 武藤大臣、僕は今の政権を心配しているんですよ。これは米の問題と酷似していませんか。米は、要するに、農林水産省は、まさに米業界というのは所管業界じゃないですか、所管業界を守ろうとして消費者
- 経済産業委員会
○斉木委員 じゃ、まとめます
○斉木委員 じゃ、まとめます。 やはり、だったら暫定税率ですよ。中抜きできないじゃないですか。二十五円という値下げ幅も実現できるし、こういった明示的な、補助金よりも減税の方が分かりやすいし、よっぽど国民からは理解が得られるということを申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 本日は、ガソリンと電力料金に関して伺っていきたいなというふうに思っております。 これは、下がらないねという声が非常に強いですね。ガソリンの元売に対して八兆二千億円、そして電力、ガス会社に対して四兆三千億円、十二兆五千億円、値下げの原資としてお渡しをしている。なのに、逆に、電気代は規制料金を一斉に値上げをしたし、ガソリンもなかなか値下がりをしてこない。エネ
- 経済産業委員会
○斉木委員 余りに性善説に立ち過ぎだなというふうに思っております
○斉木委員 余りに性善説に立ち過ぎだなというふうに思っております。 渡している会社というのは、主に三社ですね。ENEOS、コスモ石油、そして出光、この三社が、石油の元売では三メガ巨頭ですね。これが大宗を占めている。私がやはり問題だなと思うのは、その卸売価格、要するに、ENEOSさんやコスモさんや出光さんが各スタンドに卸す卸売価格の自己申告に基づいてその八兆二千億円をお渡ししているというところな
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣、残念ながら、ちょっと理解が及んでいないと思うんですよ
○斉木委員 大臣、残念ながら、ちょっと理解が及んでいないと思うんですよ。 卸売価格というのは、彼らの自己申告じゃないですか。原油というのは、生の状態で輸入をして、それをこの三社が精製をして配っているわけですね。ということは、もう卸売価格には彼らの利益も乗っかっているし、彼らがもし仮にそこで鉛筆をなめているとしたら、その余剰分も乗っかってしまうわけですよ。だから、生の、海外から持ってきたその生の
- 経済産業委員会
○斉木委員 そこが、やはり国民から、というか、会計検査院からも財務省主計局から…
○斉木委員 そこが、やはり国民から、というか、会計検査院からも財務省主計局からも、八百八十億円消えていますよという指摘がなされているわけですよ。そこは推進官庁として重く受け止めるべきだと思います。 同じことは電力料金に関しても行われております。 電力料金に関しては、四兆三千億円ですね、ガス会社と合わせて。各電力小売にお渡しをするという形でこの四兆三千億円が配られておりますけれども、これもや
- 経済産業委員会
○斉木委員 それでは透明性を確保したことにならないんですよ
○斉木委員 それでは透明性を確保したことにならないんですよ。 事務局長、だから、黒塗りでいいじゃないですか。例えば、北陸電力さんが伊藤忠から買っているのか、それとも自分で買い付けをしているのか、それとも他の商社から買っているのか、幾らで買っているのか、これがまさに競争の秘匿情報だと思います。ですので、どの商社から買っているかも黒塗りでいいですし、金額のみ、例えば石炭であったら、トン五千円で買っ
- 経済産業委員会
○斉木委員 事業者名も黒塗り、産炭地も黒塗り、オーストラリアかアメリカか分から…
○斉木委員 事業者名も黒塗り、産炭地も黒塗り、オーストラリアかアメリカか分からないようにしていいですよ、黒塗りでいいですと言っているんですよ、トン単価だけ、石油であればリッター単価だけ出せばいいですと。それだったら分からないじゃないですか。どの国から買っているかも黒塗りでいいですよ。どの商社を使っているかも黒塗りでいいですよ。単価だけ出してもらえれば、数字は比較できる。それすらできないというのであ
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣、中小企業の応援担当大臣ですよね、経済産業大臣
○斉木委員 大臣、中小企業の応援担当大臣ですよね、経済産業大臣。地方の中小企業は納得しないと思います、今の答弁は。 今政府が何をやっているか、この電力料金、ガソリン料金の高騰に関して。こうして十二兆五千億円、元売にお渡しするのと同時並行で、電力、ガス価格高騰対策事業という交付金を四十七都道府県にお渡しをして、例えばそういった特別高圧とか、漏れている方たちに対して、例えば福井県であれば対前年比で
- 経済産業委員会
○斉木委員 疑念を晴らすんだったら同じことを求めればいいじゃないですか
○斉木委員 疑念を晴らすんだったら同じことを求めればいいじゃないですか。中小企業に領収書を出させておきながら、何で電力会社には領収書を出させないんですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 四兆三千億ですよ、ガソリン、電力会社がもらっている金額
○斉木委員 四兆三千億ですよ、ガソリン、電力会社がもらっている金額。しかも、そのもらっているさなか、二〇二三年六月に規制料金を四〇%上げたわけですよ。弱過ぎますよ、そのエビデンスとしては。 値上げの論拠を、ウクライナ戦争前と比べてリッター単価がこれだけ上がったから値上げ、税金を突っ込みますでしょう。税金は我々国民のお金ですよ。国民が納税して経産省にお渡しをしているんだから、適正執行しなさいよと
- 経済産業委員会
○斉木委員 だから、では黒塗りでいいから、その契約書を出すべきじゃないですか
○斉木委員 だから、では黒塗りでいいから、その契約書を出すべきじゃないですか。 これが円滑に執行されていると主計局も会計検査院も認めているんだったら、まだいいですよ。八百八十億円消えている可能性がある、確実に百一億円は、百十億円は消えているという指摘は出ているわけですよ。それに対応せずに、いつまでも領収書を示さない。全部黒塗りでいいと申し上げているんですから、やはり、これを対応しないということ
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 今日は、米の価格に関して前回お聞きをいたしました。その続きで、深掘りをしていきたいと思います。 私は福井県を選挙区としておりますので、米どころでもございます。いちほまれであるとかコシヒカリであるとか様々な米を生産している。生産者の方は、米価は高くあってほしい。でも、消費者は、今の、昨年の二倍という異常な米価格の高騰に苦しんでいる。我が家も押し麦を交ぜて何
- 経済産業委員会
○斉木委員 備蓄米の入札を行っているということなんですが、その応札をしているの…
○斉木委員 備蓄米の入札を行っているということなんですが、その応札をしているのが全中さんと各県の農協さんであって、県で流通する上限まで各県の農協さんが全部札を入れて買い占めてしまう。そして、流通には〇・数万トンしかまだ回っていないというふうな数字が今出てきております。 ですので、二十一万トンを競売にかけました、備蓄米を放出しますとおっしゃっているけれども、〇・数万トンしか出回っていないというの
- 経済産業委員会
○斉木委員 やらないというお答えですけれども
○斉木委員 やらないというお答えですけれども。 では、五キロの袋が今四千五百五十七円になってきました、消費者が本当にお米を買えるようにする手というのは、農水省さん、ほかにあるんですか。例えばお米券を配るとか、何か代替案はあるんですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 いやいや、特売をよく探されたと思いますけれども
○斉木委員 いやいや、特売をよく探されたと思いますけれども。そういう値段があるからと、総務省の価格小売統計の四千五百五十七円を無視しちゃいけないと思いますよ。現実から目を背けちゃいけないと思います。お米券とか、お答えになっていないじゃないですか。 これから流通されるものとおっしゃいますけれども、私は逆に危惧を持っているんですよ。今回の、今も行っている入札も全て買戻し条件付売渡しですよね。二十一
- 経済産業委員会
○斉木委員 それは当然ですよ
○斉木委員 それは当然ですよ。二倍ですから、対前年比で。二倍のものを今買い戻したら三倍、四倍になっちゃいますので。それは当たり前です。そんなあおりはしてほしくないです。 ただ、皆さん、市場関係者は分かっているわけじゃないですか。政府は、二十一万トン、今回十万トン、三十一万トンを出すけれども、これは全部、将来、農林水産省が吸収するんだ、市場から。そうしたら、株価だってそうじゃないですか。将来減少
- 経済産業委員会
○斉木委員 やはりお答えにならないですね
○斉木委員 やはりお答えにならないですね。お米券とか何か違うプランがあるんですか、お答えにならない。買戻し条件付が逆に価格高騰をあおるんじゃないか、お答えにならない。これだと、本当に、消費者としては、政府は当てにならないねという声に、ノープランだねと。 私が冒頭申し上げたように、農家の利益は守らなきゃいけない。でも、農家の利益も消費者の利益も守らなきゃいけない。これが政治じゃないですか。全く今
- 経済産業委員会
○斉木委員 財務省の官僚の方なので、減税による景気刺激効果は否定するしかないと…
○斉木委員 財務省の官僚の方なので、減税による景気刺激効果は否定するしかないという答弁でしたけれども、経済担当大臣として、武藤大臣、いかがですか。ミニストリー・オブ・エコノミー・トレード・アンド・インダストリーの、METIの長官じゃないですか。エコノミーですよ、まさに経済の担当大臣ですよね、武藤大臣。 だったらお答えいただきたいんですけれども、今、石破内閣でも検討されていた三万円から五万円の給
- 経済産業委員会
○斉木委員 所管外とおっしゃいますけれども、じゃ、誰に聞いたらいいのかなと
○斉木委員 所管外とおっしゃいますけれども、じゃ、誰に聞いたらいいのかなと。 逆に教えていただきたいなと思います。石破総理大臣以外に、減税か給付か、どちらが景気刺激効果があるか。大臣、この御質問はどなたに聞けばよろしいですか、石破内閣で。お答えいただけますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 トランプさんも消費税も、全部赤澤さんというような
○斉木委員 トランプさんも消費税も、全部赤澤さんというような。私、今ちょっとがくっときましたね。経済産業大臣じゃないですか。英訳すれば、ミニストリー・オブ・エコノミー・トレード・アンド・インダストリーですよ。エコノミーの担当大臣じゃないですか。 まさにこれは物価高騰対策の肝だと思うんですよ。物価高騰を抑えつつ、なおかつ消費者に財布のひもを緩めていただいて使っていただく。これがまさにおっしゃって
- 経済産業委員会
○斉木委員 るる、今日も冒頭からいろいろ御議論させていただきましたけれども、い…
○斉木委員 るる、今日も冒頭からいろいろ御議論させていただきましたけれども、いまだに出てこないですね。 米価対策、誰が価格を上昇、今ウナギ登りですよ、総務省のグラフを見ても。こんなグラフは見たことがありません。滝登りとかウナギ登りとしか言いようがないんですけれども、昨年の対前年比で二倍になるという異常な価格高騰、これじゃ、やはり主食は食べられませんよ。 エンゲル係数もどんどん高くなっている
- 経済産業委員会
○斉木委員 分かりました
○斉木委員 分かりました。 今後、是非、支持率向上のためにも私はやった方がいいということを御提案申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 実は、こういうことを申し上げているのは我が党だけではないんですよ
○斉木委員 実は、こういうことを申し上げているのは我が党だけではないんですよ。各党から、今、この十日間ぐらいですかね、どんどんどんどん声が上がってきました。 例えば同じ野党側でいいますと、立憲民主党さんは、江田憲司議員の勉強会を中心にして、食品消費税、特出しして下げるべきじゃないか。まあ、四・八兆円、これは財源が必要ですけれども、もっと経済効果が出るんじゃないかというような民間のシンクタンク等
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 私は、今、日本の下請も親メーカーも一番気にしているトランプ関税の状況と戦略に関して、まず武藤大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 昨日、赤澤担当大臣と、トランプ大統領がいきなりお出ましになって、会談がスタートいたしました。二十二日には加藤財務大臣がワシントンで財務相会合を開く、相手方は多分ベッセント・アメリカ財務長官だと思いますけれども、ことで調整
- 経済産業委員会
○斉木委員 私は、トランプ大統領がサプライズでお出ましになったこと自体が、トラ…
○斉木委員 私は、トランプ大統領がサプライズでお出ましになったこと自体が、トランプ大統領の焦りの表れではないかなというふうに感じております。 昨日、トランプ大統領がSNSにFRB議長の退任要求を書き込みました。パウエルさんですね。パウエル議長は一刻も早く解雇すべきだというふうに投稿されております。ジェローム・パウエルはいつも遅過ぎるし、間違っている、パウエルはECBのようにずっと前に利下げすべ
- 経済産業委員会
○斉木委員 私は、大臣と赤澤大臣を援護射撃しているつもりなんですよ
○斉木委員 私は、大臣と赤澤大臣を援護射撃しているつもりなんですよ。 米国債のことを前回の質疑でも申し上げました。後ろに座っている経産省の職員の方々も、やはり国会でこういった本当のことを議論していただけるのは非常にありがたいと。世界一米国債を保有してアメリカの財政赤字を支えているのは日本なんだ、二位が中国なんだと。中国や日本が入札に参加しなかったらどうなるのか。それこそがまさに米国債の今の値下
- 経済産業委員会
○斉木委員 是非、そういった戦略的な視野というんですか、を持っていただきたいなと
○斉木委員 是非、そういった戦略的な視野というんですか、を持っていただきたいなと。前回、米国債の質疑をした後も、ほかの委員の方々への答弁でも米国債のことに言及され始めまして、一定程度、カードですから、交渉というのは。いかに日本がカードを、いいものを複数持っていくか、これが交渉に臨む上での準備として絶対必要なものだと思います。 言わなくてもいいです、相手に米国債のことは。ただ、やはり一番相手にと
- 経済産業委員会
○斉木委員 南さんにお答えいただきましたが、厚生労働省の資料ですともっと大きく…
○斉木委員 南さんにお答えいただきましたが、厚生労働省の資料ですともっと大きくて、輸入超過は、一・八兆円の輸入超過になっているというふうに厚生労働省でははじいております。恐らく、医療機器をどこまで取るかということだと思うんですけれども、大臣、それほどかように、一・八兆円規模と厚生労働省ははじいておりますけれども、日本は赤字なんですよ、この部分。外資に握られているんです。 だから、そこの部分で、
- 経済産業委員会
○斉木委員 ただ、状況はおっしゃっていることと真逆ですね
○斉木委員 ただ、状況はおっしゃっていることと真逆ですね。 日本の医療機器市場というのは、今、三兆円から四兆円市場になろうとしている。でも、赤字が一・八兆ですよ。どんどんどんどん年々赤字が増えていっているんです。なので、どんどんどんどん国産が縮小して海外産に占有されていっているのが、残念ながら我が国の市場です。 私がこのことを指摘したのは、実は五年前の本委員会でも、鯖江の、医療器具を作って
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣、その医療器具にもレベルがあるわけですよ
○斉木委員 大臣、その医療器具にもレベルがあるわけですよ。おっしゃった刃物というのはメスですね。メスの分野は、実は日本系が多いんです。国内市場二十四億で、国産が二十一億、海外産が三億なんですよ。 ですので、おっしゃっているような、貝印の刃物がありますね、貝さんであるとか、フェザー剃刀さんであるとか、こういったところがトップシェアを持っていて、要するに、レベルの低いメスとかの刃物の分野は、それは
- 経済産業委員会
○斉木委員 最後に、ちょっと政策論議をしたいと思います
○斉木委員 最後に、ちょっと政策論議をしたいと思います。景気にも敏感に関わってくる減税に関してです。 先般、我が党の共同代表を務めております前原共同代表が、先週の金曜日、ちょうど一週間前に官邸に伺いました。林官房長官に対して、食品消費税をゼロ%にするべきだという対策を、トランプ関税に対する、そして物価高騰対策として、申入れ、御提案をさせていただきました。 私は、実は、昨年の衆議院選挙のとき
- 経済産業委員会
○斉木委員 ただ、今、トランプ関税によって物価が今後どういうふうに、世界が関税…
○斉木委員 ただ、今、トランプ関税によって物価が今後どういうふうに、世界が関税戦争に陥って、アメリカ、中国だけではなくて、日本も物価が高騰していくんじゃないのか。 そして、お米が今、五キロ四千円を超えていますけれども、更に上がったりしたらもう食べられないよ、うちも実は麦を混ぜて食べているんですけれども、そういった消費者の状況だと思います。三人子育て中ですので、よく食べるんですね。 ただ、本
- 経済産業委員会
○斉木委員 お聞きじゃなくて、政治家としての武藤大臣の御所感を、例えば、財源が…
○斉木委員 お聞きじゃなくて、政治家としての武藤大臣の御所感を、例えば、財源が足りなくなるから、社会保障がどうこうとか、何らか御所感はあると思うんですが、いかがですか。世耕元大臣にお聞きになる前に、武藤大臣として、食品消費減税を。 これは私、公党として林官房長官には申入れしているわけです、官邸に。申し上げたじゃないですか、一週間前ですよ。官邸に出かけて、党の政策として、これは二年の時限減税です
- 経済産業委員会
○斉木委員 確かに、総理ではありませんので、そういうことをおっしゃれる立場でも…
○斉木委員 確かに、総理ではありませんので、そういうことをおっしゃれる立場でもないというのは理解いたします。 かように党派を超えて、与党側からも野党側からも、食品消費減税をゼロ%、ここまで下げて、生きること、食べることから税金を取りませんという、こういった、かまどの煙が上がるようにすべきじゃないのかという声が上がっておりますので、党としても申入れをしておりますので、是非真剣に御検討いただくこと
- 経済産業委員会
○斉木委員 私の言わんとするところは、是非、これは日本の大きな交渉材料になると…
○斉木委員 私の言わんとするところは、是非、これは日本の大きな交渉材料になると私は思います。世界一、日本、それこそがアメリカに対する貢献じゃないですか。米国債を世界一持っているということは、アメリカの財政、借金を世界一支えているのは日本なんですよ。日本がそれの入札を見送ったり民間金融機関が売ったりしたらどうなりますかということは、アメリカにとっては最大のアキレス腱だと私は思います。 こういうこ
- 経済産業委員会
○斉木委員 さて、私は前回、被害者は世界中なので、是非そこと手を組むべきじゃな…
○斉木委員 さて、私は前回、被害者は世界中なので、是非そこと手を組むべきじゃないかということを申し上げました。実際、フランスからもうラブコールが届いていますね。今朝の日経新聞に載っておりましたが、フランスの貿易担当相、サンマルタンさんが日経新聞のインタビューに対して書面で回答をしております。その中で、是非、日本と緊密に連携をして対米政策を行っていきたいというふうに表明をされている。 ちょっと読
- 経済産業委員会
○斉木委員 今、中国の話も出てきていましたけれども、ちょうど、この貿易担当相、…
○斉木委員 今、中国の話も出てきていましたけれども、ちょうど、この貿易担当相、サンマルタンさんもちょっとそれにも言及をしておりまして、EUは中国とバランスの取れた互恵的な経済関係を構築しようとしている、市場への相互アクセス、国際ルールの尊重、透明性が前提だ、我々の経済的利益を守りつつ、中国のパートナーとの対話を維持すると。いわゆる全方位外交をされている。ですので、やはり全方位の目くばせというのは絶
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣にも伺いたいんですけれども、この使用済燃料対策は、まさに本当に…
○斉木委員 大臣にも伺いたいんですけれども、この使用済燃料対策は、まさに本当に頭の痛い課題です。そのいわゆる搬出準備施設と関電が位置づけておりますけれども、ドライキャスクを今後福井県内含めて全国のサイトにこれから増やしていくと思います。 ただ、我々地元としては、高浜も大飯も崖の下、谷間に立っている発電所というのは結構多いですね。リアス式海岸のところにあって、谷間の狭隘部にある、敦賀発電所もそう
- 経済産業委員会
○斉木委員 後ろが慌てていました、敦賀二号機の答弁をお読みになってしまって
○斉木委員 後ろが慌てていました、敦賀二号機の答弁をお読みになってしまって。 では、もう一度お聞きしますけれども、是非、答弁はないかもしれませんが、存念を伺えればいいんですよ。そういった崖の上とかに置かれると、倒れて発電所が損傷する可能性もあるから、安全な場所にやはりしてくれというのが立地地域の願いなんです。だから、そういったことを是非事業者にも御指導いただきたいと思うんですが、いかがですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 是非落ち着いて答弁をされていただければと思います
○斉木委員 是非落ち着いて答弁をされていただければと思います。 残りも少なくなってまいりましたけれども、昨日、山中委員長に再びお伺いいたします、六ケ所村の再処理施設がいつ動くのかという話でございます。 設置の許可と……(山中政府特別補佐人「設工認」と呼ぶ)設工認ですね、設工認、そして検査、この三段階、これが、六ケ所村に関しては、旧規制基準下で検査の途中まで行っていたけれども終わっていない、
- 経済産業委員会
○斉木委員 ということは、まとめて平たく言いますと、事業者及び経産省側は技術的…
○斉木委員 ということは、まとめて平たく言いますと、事業者及び経産省側は技術的課題はクリアしているというふうに主張しておりますが、まだそれは規制委員会の見解とは違う、それにお墨つきを与えていないということでよろしいですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 まだ継続中ということなので、経産省さんや原燃さんの主張される段階と…
○斉木委員 まだ継続中ということなので、経産省さんや原燃さんの主張される段階とちょっと違うかなというふうに所感を持ちました。 使用済燃料を持っていく大切な搬出先ですので、是非、確実な完成、本当に見通せるのかどうか含めて、きっちりとウォッチをしていただくことをお願い申し上げまして、本日の質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 今日は、武藤大臣、そして山中委員長にも来ていただきました。まずは武藤大臣からお伺いをしたいと思います。 今日も、日本のマーケットはまた五%近く日経平均を下げておりますけれども、トランプ関税への対応と日本の戦略についてでございます。 このトランプ関税をめぐっては、私は、米国債が一つ大きな鍵になってくるのではないかなというふうに思っております。というのも
- 経済産業委員会
○斉木委員 お聞きしていない我が国保有の米国債までお答えいただいて、ちょっとフ…
○斉木委員 お聞きしていない我が国保有の米国債までお答えいただいて、ちょっとフライングぎみかなと思ったんですけれども、トランプさんがなぜ手のひら返しをしたのか、態度を豹変させたのか、その彼の心中をどう見るかという御質問だったので、そこまでは聞いていなかったんですけれども。 おっしゃるように、米国債というものは、これは米国の運営の要ですね、日本では日本国債、今、発行残高というのは二十八兆米ドル、
- 経済産業委員会
○斉木委員 実は、大臣、マーケットの方が先に動いているんですね
○斉木委員 実は、大臣、マーケットの方が先に動いているんですね。日本勢が、じゃ、どれだけこの米国債を始めとする外国債券を売り越しているかという統計を財務省が持っております。財務省の統計によりますと、日本勢が、このアメリカ国債を中心とする外国債券の売り越し額、これが先週およそ二・五兆円と、五か月ぶりの大きさを記録しました。これは、まさに日本勢も含めたアメリカに対する不信感の表れですよ。 アメリカ
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 本日は、山中規制委員長を中心に、私、福井県、特に十五基の、原子力発電所が集中している日本一の集中立地地域でございますので、その諸課題についてお聞きしたいなというふうに思っております。 まず、冒頭の御報告でもございました敦賀二号機に関する判断でございます。 この敦賀二号機をめぐっては、K断層が論点になっておりましたけれども、この建屋直下に活断層がある可
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 今、多数の断層が存在をする、そして、それぞれについて活動性がないと…
○斉木委員 今、多数の断層が存在をする、そして、それぞれについて活動性がないということを立証していただく必要があるというふうにおっしゃいましたけれども、多数の断層というのは、どれぐらいの断層が敷地内にはあるという、どれぐらいの数の断層を調査をする必要があるというふうに見ているんでしょうか。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 ということは、その数十に関しては、日本原電は、活動性に関する数字で…
○斉木委員 ということは、その数十に関しては、日本原電は、活動性に関する数字であったり柱状図であったり、そういったものは、まだ提出していない断層が数十あるということでしょうか。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 となると、数十か所以上は少なくともデータが出ていない断層があって、…
○斉木委員 となると、数十か所以上は少なくともデータが出ていない断層があって、そこに対する追加調査を行うという必要があるということでよろしいですか。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 そういった非常に難しい、記者会見では難しい土地であるということをお…
○斉木委員 そういった非常に難しい、記者会見では難しい土地であるということをおっしゃっていました。 ですので、ということは、かなり、我々電力ユーザー側、国民側から見ると、日本原電さんが行う追加調査も、これは日本原電のお金で行いますので、結局、日本原電は今一ワットも発電できておりませんので、全て売上げは、関西電力そして中部電力、北陸電力、この三社の受電契約金、百億、百億、百億の三百億ぐらいずつ、
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 ですので、そういった経営判断、その三社も含めた、日本原電も束ねた形…
○斉木委員 ですので、そういった経営判断、その三社も含めた、日本原電も束ねた形での追加調査に幾ら投資をするのか、そして、それが本当に動くかどうか、可能性があるのかどうか、そういった判断で行われるべきだというお考えでよろしいですか。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 今久米さんからも、電気料金を幾らに設定するかは経営判断だというふう…
○斉木委員 今久米さんからも、電気料金を幾らに設定するかは経営判断だというふうな御発言がございましたけれども、払うのは国民側ですので、我々国会議員としては、なるべく国民負担は安くしてくれという国民の声に応える責務がございます。ですので、じゃ、どれだけつぎ込んで、本当に動くのかどうかという、まさにその経営判断というところが重要になってくるなということなんですけれども。 山中委員長にお伺いしますが
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 なかなか、規制側ですので、動く、動かないということは明言を避けてい…
○斉木委員 なかなか、規制側ですので、動く、動かないということは明言を避けていらっしゃるようなふうに、今、印象を持ちました。中で、非常に明確な、当時の会見の様子なども御披露いただいて、何となくニュアンスは伝わってきたなという所感は持っております。 やはり、私はUPZの住人でもございますので、地元側としては、実は、日本原電さんは、この三月末までに、追加調査の方法を決めて、具体的に福井県や地元に対
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 なかなか、ちょっと、できなかったのでどうするんですかとお聞きしたん…
○斉木委員 なかなか、ちょっと、できなかったのでどうするんですかとお聞きしたんですが、三月までのことをお答えになってもお答えになりませんので、よろしくお願いいたします。 日本原電は、実は、二号機に、経営判断だと久米さんもおっしゃいましたけれども、もう一つ、投資できる土地がございます。三、四号機の新設計画というのも日本原電さんはずっと持っていらっしゃって、すぐ西隣に崖を切り開いて、広大な土地を既
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 確かに、東日本大震災が起きたのは旧規制基準で申請中の出来事でしたの…
○斉木委員 確かに、東日本大震災が起きたのは旧規制基準で申請中の出来事でしたので、それ以降、新規制下では審査が進んでいない、そもそもエントリーが行われていないということだと思います。地元住民としては、やはり何といっても安全性が肝になってきますので、今日、山中委員長からもお聞きしている感触ですと、非常に厳しいという所感を持たざるを得ないなと思います。 ですので、やはり何といっても、国民目線から見
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 既存炉は確かに既存投資なので動かすべきなんですが、動く見込みがない…
○斉木委員 既存炉は確かに既存投資なので動かすべきなんですが、動く見込みがないのであれば、それに国民の電力料金をつぎ込み続けるというのは、甚だ日本的な失敗のまさに黄金ケースというか、いつまでもいつまでも、切れずに切れずに、ずるずるずるずる続けてしまって、そこに無駄な経営資源が集中していくということにもなりかねませんので、是非そういった冷静な判断が、今、三つの電力会社の株主からも提起をされております
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 私、規制庁の職員とレクをしているときに、一つ気になった事項がござい…
○斉木委員 私、規制庁の職員とレクをしているときに、一つ気になった事項がございます。これまで、経産省や経産大臣は、この技術的な問題、何で二十七年間、二十七回も延期を繰り返すのか、本当に動く施設なのかどうかという趣旨の御質問を経産委員会等でしていたときに、技術的な課題はもう既にクリアしているんですよ、審査に手間取っているからだというような御発言が経産省側からはずっと出てきているんですけれども、いやい
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 年数でいくと、では、見込みで結構ですけれども、このガラス固化のプロ…
○斉木委員 年数でいくと、では、見込みで結構ですけれども、このガラス固化のプロセスというものが本当に動くかどうか、検査等も必要だと思いますが、それにはどれぐらいあと年数がかかるという見込みでしょうか。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 職員の方がおっしゃったのは、まだプロセスが、新規制基準の下では、ち…
○斉木委員 職員の方がおっしゃったのは、まだプロセスが、新規制基準の下では、ちょっと詳しく御説明いただきたいんですが、ガラス固化のプロセスに関しては、新規制基準下では終わっていない、着手していない、どのような状況なんですか。ちょっと分かりにくかったので、御説明をお願いします。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 まだまだやるべきこと、クリアすべきハードルは非常にあるというふうに…
○斉木委員 まだまだやるべきこと、クリアすべきハードルは非常にあるというふうに拝聴しましたけれども、是非、今、福井県にとどまらず、日本全国の発電所はプールが限界を迎えようとしておりますので、それも踏まえて、しかし厳正に、本当に初めての施設ですので、プロセスの審査に当たっていただくことを委員長には強くお願いを申し上げまして、本日、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 今、吉田議員と武藤大臣の議論、興味深く拝聴しておりました。まさにラピダス法案もいよいよ詰めの議論に入ってまいりましたけれども、今の議論でも出てまいりました、やはり、今日午後一時一分のことは聞かなきゃいけないなと思います。追加関税がいよいよ、フルスペックで二四%、日本に対して発動されます。ラピダスも、そして日本の製造業の将来も大きく左右しかねない事案ですので、
- 経済産業委員会
○斉木委員 私、国民の方が悟っているんじゃないかなと思うんですね
○斉木委員 私、国民の方が悟っているんじゃないかなと思うんですね。お願いだけでは、ディールの結果は取れないだろうということだと思うんですよ。 こちらに、四月五日、六日にJNNが行った世論調査の結果がございます。今回の、トランプ大統領が日本に対して二四%の相互関税を課すということに対して、五七%の国民が対抗措置を取るべきだというふうに答えております。要するに、右の頬をひっぱたかれたのに左の頬を差
- 経済産業委員会
○斉木委員 もちろん、思いは国益をどうやったら守れるかという一点で共通しており…
○斉木委員 もちろん、思いは国益をどうやったら守れるかという一点で共通しております。 私、冒頭からお聞きしていて、では、これもちょっと御提案をさせていただきたいんですけれども、やはり、他国と組むであるとか、我々がWTOの譲許を停止するであるとか、そういった具体的なアクションを見せることによって、実は事態が好転した例が日米関係において私はあったと承知をしております。これは、二〇〇三年の日米鉄鋼関
- 経済産業委員会
○斉木委員 今の御答弁をお聞きしていて、ちょっと欠けている視点があると思うんで…
○斉木委員 今の御答弁をお聞きしていて、ちょっと欠けている視点があると思うんですよ。それは、今回、被害者は世界中にいるということなんです。 このときも、なぜアメリカが日本の譲許の停止に反応したのかというと、平成十四年六月十四日ですね、閣議決定を日本がしているのが。その後に、六月十八日に、EUが同じようにアメリカに対する譲許を停止しております。日本とEU、要するに、EUを巻き込んで、アメリカにや
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣、それはちょっと違うと思いますね
○斉木委員 大臣、それはちょっと違うと思いますね。組まなきゃ弱いですよ。日本単独で、お願いします、これだけ貢献していますということを幾ら言っても、ディールの人ですから、トランプさんは。やはり米国の国益を第一の、メイク・アメリカ・グレート・アゲインの人ですから。製造業を復活させる、それが第一目標ですから。その人に向かって、日本単独で、安全保障も依存をしているわけですし、そこで、お願いしますでは弱い。
- 経済産業委員会
○斉木委員 対話をしていきたいというのは一歩前進かなと思いました、正直
○斉木委員 対話をしていきたいというのは一歩前進かなと思いました、正直。 おっしゃるように、スキームをつくる、強制力を持ったスキームというものはなかなか厳しいだろうなというふうに思います。ですので、ただ、原資が公金、国民の税金であったり将来の税金ですから、それを原資としてお渡しする以上は、やはり百倍とか一千倍になる可能性もあるわけですから、その国費投入相当分、値上がり分ぐらいの何割かぐらいは、
- 経済産業委員会
○斉木委員 引き続き求めたいという御答弁でしたけれども、石破総理は先般トランプ…
○斉木委員 引き続き求めたいという御答弁でしたけれども、石破総理は先般トランプ大統領とお会いをし、そして、経産大臣、武藤大臣はラトニック商務長官とお会いをした。何だったんだ、何かピン留めできなかったのかというのがこの結果だと思うんですが、私はラトニックさんとの会談に同席していなかったので、状況が分かりません。どのような言及があって、武藤大臣からどのような要求をし、何かピン留めできるような言質は取れ
- 経済産業委員会
○斉木委員 日本の中小企業の経営者たちは、今すごく不安に思っているんですよ
○斉木委員 日本の中小企業の経営者たちは、今すごく不安に思っているんですよ。昨晩も、地元の、これは紙の製造ですか、の社長さんからお電話いただいて、政府は人件費を上げろ、賃上げ賃上げと言うけれども、どこにそんな金があるんだ、お金がなきゃ配れないだろう、このトランプさんへの対応を含めて、本当に製造業が成り立つようなことを考えているのかというのが全く見えないと。 それがこの世論調査の結果にも出ていま
- 経済産業委員会
○斉木委員 交渉術として、二〇〇三年の鉄鋼関税交渉、日米の間の、それでEUも巻…
○斉木委員 交渉術として、二〇〇三年の鉄鋼関税交渉、日米の間の、それでEUも巻き込んだ、こういう過去の事例と、ちょっと今聞いていると、余りにもべた折れ度が過ぎるなというふうに私は思います。 やはり、多数派工作をしていくことというのは、ビジネスにおいても、議会においても、政治においても、交渉においても、すごく重要ですよ。やはり、友達を増やす、味方を増やす、こういう視点が、ちょっと武藤大臣、答弁書
- 経済産業委員会
○斉木委員 そっちは聞いていないんですよ、後で聞こうと思っていたことをお答えに…
○斉木委員 そっちは聞いていないんですよ、後で聞こうと思っていたことをお答えになっているんですけれども。国内対策ではなくて、対トランプさんということで御質問しているので。 だって、向こうはディールだと言っているわけですから。まずは関税を、この後、一時一分に発動して、その後から交渉だというのはトランプさんのスタンスです、譲りませんと。そういった強い姿勢を向こうが見せてきている、中国にはプラス五〇
- 経済産業委員会
○斉木委員 本当にこれは、やはり株主の利益のことといい、なかなか、国民の納得感…
○斉木委員 本当にこれは、やはり株主の利益のことといい、なかなか、国民の納得感というのが非常にキーワードだと思うんですよ、納税者の納得を得られるかどうか。そこを是非頭の中に大きくとどめていただいて、今後ラピダスに関してもしっかりと経営状況を見ていっていただきたいなというふうに思っております。 もう一点、本会議で武藤大臣がちょっと答弁を避けられた点がございました。IBMレシピで大丈夫かという点で
- 経済産業委員会
○斉木委員 是非、我が党の空本議員からも提案させていただきましたけれども、やは…
○斉木委員 是非、我が党の空本議員からも提案させていただきましたけれども、やはりそういった試作の歩留り状況とか成功状況をしっかりチェックした上で、公金を投入するかどうかを決めるべきじゃないのかと思うんですが、いかがですか、大臣。
- 経済産業委員会
○斉木委員 本当に今日は長い時間ありがとうございます
○斉木委員 本当に今日は長い時間ありがとうございます。 本当に、ラピダスの成功も、やはりこのトランプさんとの交渉に日本の製造業の先行きが懸かっていますので、あと四十五分後にはもう関税が発動されますから、いかに、どうやってこれを引き下げていくのかは、是非、被害者同盟、地球上がみんな被害者ですから、みんな代替供給先にもなり得ますから、そういった選択肢を是非腹に持って臨んでいただくことを強く要望いた
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 先日、本会議で、この法案、登壇をさせていただいて、審議入りいたしました。そのときの質疑で、例えば、公費投入の是非であるとか、技術的に成功の可能性があるのかどうか、この辺をお聞きしましたので、その延長線に沿って、問題意識に沿ってお聞きいたしたいなというふうに思っております。 まず、ラピダスの小池社長にお伺いいたしたいと思います。 壇上でも申し上げたんで
- 経済産業委員会
○斉木委員 では、今、サムスンは早過ぎたというふうに、個社はおいておいて、三ナ…
○斉木委員 では、今、サムスンは早過ぎたというふうに、個社はおいておいて、三ナノはちょっと早過ぎたんじゃないのかとおっしゃいました。それから時が流れて、今これからラピダスさんが二ナノに挑戦をするということですが、その間にどのような技術知見の蓄積なりがあったから成功すると言えるのか。 一般的に見て、日本は一旦、半導体産業というのは非常に後塵を拝した、本当に焼け野原になったとも言われますけれども、
- 経済産業委員会
○斉木委員 あと、歩留りに関してもお伺いしたいんですけれども、一般的に八割から…
○斉木委員 あと、歩留りに関してもお伺いしたいんですけれども、一般的に八割から九割の歩留りが取れないと量産化成功とは言えないと言われていると思うんですけれども、この歩留りは、この八割から九割程度は取れるというような手応え、おありでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 ありがとうございます
○斉木委員 ありがとうございます。 ちょっと、次の質問はちょっとお聞きしにくいところなんですけれども、小池社長に引き続き。 この法案は、二〇三〇年度までに十兆円の公的資金を半導体、AI支援につぎ込んでいくという法案でございます。ですので、原資が公金ですので、やはり失敗すれば国民負担になるという性格がございます。やはり、もちろんラピダスさん一社ではございません、この十兆円という金額は。ただ、
- 経済産業委員会
○斉木委員 ありがとうございます
○斉木委員 ありがとうございます。 ASRAの山本理事長にもお伺いしたいと思います。 先ほどから、岩田議員や荒井議員の御質問に対して、ソフトウェア、半導体、AI、この自動運転関連、ここは後塵を拝しているというふうに残念ながら言わざるを得ないということをおっしゃっておりますけれども、なぜ後塵を拝してしまうような状況になったとお考えでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 ありがとうございます
○斉木委員 ありがとうございます。 いろいろまだ、中国の半導体開発能力をどう見るかとか、お聞きしたいところがあったんですが、時間が参りましたので、是非、充実した審議を行うことをお約束申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 本会議
○斉木武志君 斉木武志です
○斉木武志君 斉木武志です。 日本維新の会を代表して質問いたします。(拍手) 半導体やAIをめぐっては、各国が激しい開発競争を繰り広げており、アメリカや欧州、中国などは巨額の資金援助を行っています。本法案は、ラピダス法案とも呼ばれており、次世代半導体の国産化を目指すラピダスを支援するため、政府が株主となって出資するほか、民間金融機関からの融資を対象に債務保証を行うものです。政府の関与を強め
- 議院運営委員会
○斉木委員 ヨーロッパでも、規制委員会が課徴金命令を出したりとか、いろいろやっ…
○斉木委員 ヨーロッパでも、規制委員会が課徴金命令を出したりとか、いろいろやっております。日本で頼るべきは公正取引委員会ですので、是非、そのキーマンであるというお志を持って職務に当たっていただきたいなと思っております。 それと、もう一つ。私、昨日、地元を回っておりまして、いやいや、賃上げと政府は言うけれどもお金ないんだよ、価格転嫁なんて言うけれども力関係が違うだろう、大企業から言うがままに我々
- 議院運営委員会
○斉木委員 その点は私も同じ認識でございます
○斉木委員 その点は私も同じ認識でございます。 国民の多くが、吉田議員もそうだと思いますが、スマートフォンでやはりネットに接している。このまさに法律改正のことを触れられておりますけれども、私はやはり、ここの待ち受け画面に表示をされなければ、なかなか新しい利益の源泉にはなれないんじゃないかなと思っております。 これはiPhoneですので、アップストアがプリインストールされています。アンドロイ
- 議院運営委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 今、吉田議員が、大分メガテックに関する議論が深まってまいりましたので、まずそこからお聞きしたいなというふうに思っております。 茶谷候補は、みずほリサーチ&テクノロジーズの理事長を今なさっていると思うんですが、御社でも、まさにデジタル赤字、三菱であるとかみずほさんであるとか、大体、今、日本でデジタル赤字が年間六兆円から七兆円ぐらい発生していて、しかも年々増
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 はい、それで正解です
○斉木分科員 はい、それで正解です。 大臣、事は急を要するんですよ。発電所を稼働すれば当然、使用済燃料は増えていく、これはもう自明の理でございます。ですので、あと三年から五年以内にこの七基は全て管理容量、今搬出できなければ、限界を迎えていくという、もう待ったなしの状況になっておりまして。 正直、ちょっと大臣にお聞きしたいんですが、じゃ、仮に今回のロードマップが実現できなければ、福井県外への
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 最初の答弁を繰り返されているんですけれども
○斉木分科員 最初の答弁を繰り返されているんですけれども。 幹事会というのは、じゃ、最初にできたのは何年ですか。
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 要するに、二〇二一年にもうできていたので、二〇二三年、今回破綻し…
○斉木分科員 要するに、二〇二一年にもうできていたので、二〇二三年、今回破綻したロードマップの下でも行われていたじゃないですか。それを今更、幹事会をやっているから進捗しますみたいに言っても、到底、福井県民は二十七回裏切られていますので、また言っているよというふうに私は県民から言われているんですが、もうオオカミ少年になっているんですよ。それはそうですよね。齋藤先生も知見はおありなので。 二十七回
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 使用済燃料対策協議会というのは、お教えします、二〇一五年にもうで…
○斉木分科員 使用済燃料対策協議会というのは、お教えします、二〇一五年にもうできているんですよ。二〇一五年にもうできていて、これも敦賀市民の方から安管協で言われましたけれども、なめるな、今こういう協議体を電力事業者と経産大臣でつくったから、まさに連携を密にして、じゃ、規制に対してどういうふうな手を打っていこうかということを密に連携をしながらやっていきましょうと今更言うのか、二十七年前からやって当た
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 お聞きしていると、二〇一三年ですね、新規制基準ができたのが
○斉木分科員 お聞きしていると、二〇一三年ですね、新規制基準ができたのが。もう十二年たっているわけですよ。それで、何も、そのエントリーをするときに、規制委員会さん、これで、三か所でいいですか、まさか後から十か所なんて言いませんよねというような、どこまでの書類を作ったらいいのかすらコミュニケーションを取っていなかったということですか。
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 どうも、今の御説明だと、電力業界として、本気で危機感を持って、あ…
○斉木分科員 どうも、今の御説明だと、電力業界として、本気で危機感を持って、あと三年から五年でもう発電も止めざるを得ないかもしれない、自分たちの売上げがなくなるかもしれないという危機感を感じないですね。 非常に、後ろのバックエンドがなければ新しい使用済燃料は増やせないのは当然なんですから、大臣、もう一度お聞きしますけれども、その覚悟ですよね。やはり使用済燃料対策というのは最終処分地の選定を含め
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 なかなか、裏切られ続けている側としては、それで納得というところま…
○斉木分科員 なかなか、裏切られ続けている側としては、それで納得というところまでは到底ちょっと到達していないなというふうに、正直、一県民として感じております。 その上で、もう一つ関西電力さんが今国に申請していることがあるんですね。ドライキャスクの設置です。 要するに、出せないから、中間貯蔵施設も決まっていない、六ケ所も動いていないから、ドライキャスクで、搬出準備のために、大飯、高浜、美浜の
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 しつこいなというふうにお思いになるかもしれませんが、実は、官民と…
○斉木分科員 しつこいなというふうにお思いになるかもしれませんが、実は、官民とおっしゃいますけれども、私は民の態度もいかがなものかなというふうに思うところがあるんですね。 私は、ドライキャスク、本当にこれは、昨年かおととしか、関西電力さんが二〇二三年のロードマップを発表されて、ドライキャスクを置かせてほしいと福井県に対して申請されてきました。そのときに、関西電力の地域共生部長さんであるとか、燃
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 本当に、この話というのは世界的に頭を悩ませていますよ、アメリカも…
○斉木分科員 本当に、この話というのは世界的に頭を悩ませていますよ、アメリカもイギリスも。原子力発電を活用するときのまさに一番頭の痛い部分ですから、使用済燃料対策というのは。でも、だからこそ、オバマさんだって失敗したし、ユッカマウンテンで。皆さん失敗していますよ、歴代大統領、首相は。やはりそういうだけの難題ですから、非常に難しいことは百も承知しております。 ただ、それはやはり、覚悟が本当に見え
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 二十八回目なんだから信じてくれ、心を入れ替えたんだということをお…
○斉木分科員 二十八回目なんだから信じてくれ、心を入れ替えたんだということをおっしゃりたいのかもしれませんが、到底、今日三十分質疑してみて、なかなか、久米さんも満杯になる時期をちょっと間違えたりとか、本当に危機感を持っているのかなと、経産省、エネ庁は。ちょっと逆に疑念が深くなったなというのが本当に心配なところです。 やっている協議会をさも今回つくったかのように言って言い逃れをするのはちょっとや
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 斉木武志でございます
○斉木分科員 斉木武志でございます。 長丁場になってまいりましたが、大臣、よろしくお願いいたします。 今日は、私の地元福井県に対して関西電力さんが、新たな使用済燃料対策計画、ロードマップなるものをまた出し直しをしてまいりました。これは、二〇二四年までに六ケ所村の再処理工場が操業できる、完成するということが困難になったので新たな計画を出し直してきたというてんまつなんですけれども、福井県がまさ
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 強い決意というのは、二〇二三年のときも、関西電力さんはまさに不退…
○斉木分科員 強い決意というのは、二〇二三年のときも、関西電力さんはまさに不退転の決意でということを連発をされて、再稼働を容認してくださいということを福井県知事に対して何度もおっしゃられて、再稼働に福井県として同意したという経緯があります。不退転とか決意とかは、もう二十七年間、二十七回聞いているんですね。決意は担保じゃないんですけれども、何か担保はないんでしょうか。 本当に、大臣、では、お聞き
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 ちょっと答えになっていないですね
○斉木分科員 ちょっと答えになっていないですね。 搬出されるものではなくて、あと何年したら今のプールがいっぱいになると把握しているんですかということに、エネ庁の方、把握していないんですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 ちょっと性善説に立ち過ぎているのではないかなと、私もレクで検査官と…
○斉木委員 ちょっと性善説に立ち過ぎているのではないかなと、私もレクで検査官と実際に面談しましたが、感じました。 実際に、こうやって国会で質問する我々は、国会というものは、特に経産委員会、原子力特別委員会というものは、まさに、福島の事故をもう一度絶対に起こしてはならないという反省の下に委員長は職責を与えられていると思うんですね。だから、そこの穴を探すのが我々の仕事なんですよ。穴を探すなというふ
- 経済産業委員会
○斉木委員 ちょっと、大臣、御理解されていないみたいなんですが、大臣がおっしゃ…
○斉木委員 ちょっと、大臣、御理解されていないみたいなんですが、大臣がおっしゃったんですよ、所信で、安全性を大前提にやはり原子力は活用していくと。所信でおっしゃっているので、それに対して御質問しているんです。 要は、こうして国会で取り上げるなというふうに事業者及びその組合側が言うということは、まさに、じゃ、福島がなぜ事故が起きたんでしょうか。津波が十メーター以上の高さが来ますよという指摘があっ
- 経済産業委員会
○斉木委員 これは、我々はやはり過去に学ばなきゃいけないと思うんですよ
○斉木委員 これは、我々はやはり過去に学ばなきゃいけないと思うんですよ。やはり津波の予想高とかそういったものは、確かに東京電力にとっては当時都合の悪い指摘だったかもしれない。でも、そういったことに経営陣が目を背けた結果、あの事故が起きたわけですから。 やはり、そういったリスクをいかに発掘していくのかというのが、当委員会、そして原子力特別委員会を始めとする国会の責務だと思うんですが、原子力規制委
- 経済産業委員会
○斉木委員 山中委員長から、先ほど、意図がなかったというふうに御発言されました…
○斉木委員 山中委員長から、先ほど、意図がなかったというふうに御発言されましたけれども、やはり、それはちょっと甘い見方であるし、人間、意図がなければ書き換えません。そもそも、そのまま出しますから。やはり意図はあるわけですよ。書き換えるのは、目的があるから書き換えるんです。書き換える必要があるから書き換えるんです。だから、そこのところを是非しっかりこれは認識する必要が私はあると思います。 もう一
- 経済産業委員会
○斉木委員 規制委員長は、たしか、この敦賀二号機の再稼働、また申請しますという…
○斉木委員 規制委員長は、たしか、この敦賀二号機の再稼働、また申請しますというふうに今、日本原電はしていますが、非常に難しいんじゃないかと。活断層が非常に多く、二百本以上あの敷地には走っているので、活断層ではないことを証明するのは非常に厳しいというようなコメントをおっしゃっていましたが、その辺も含めて、敦賀二号機にこだわって再稼働を申請してきて、果たして動くものなのかどうか、御所見を伺えますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 では、経産大臣にお聞きします
○斉木委員 では、経産大臣にお聞きします。 というコメントがありまして、まさに電気代を使って、これからまた敦賀二号機の再稼働申請に向けていろいろ事務作業を進めます、ボーリング調査も何十か所も行います、これが現実的な、冷静な判断と言えるかどうか、経産大臣の御所見を伺えますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 私も一地元住民ですので、何かあれば逃げなければいけない住民です
○斉木委員 私も一地元住民ですので、何かあれば逃げなければいけない住民です。やはり共生ということですよ。共生していく前提は安全なんです。安全の基は信頼性なんです。その会社が言っていることは本当なのかどうか。だから、そこのところを勝手に書き換えて審査を通そうとか、そういった、だって、データは科学なんですから、同じものを観察した結果が変わるというのはおかしいわけですよ。そういったところをもっと、大臣、
- 経済産業委員会
○斉木委員 午前中の質疑のトリを務めます斉木武志でございます
○斉木委員 午前中の質疑のトリを務めます斉木武志でございます。 今日は、まず武藤大臣の所信表明で触れられました原子力発電所の安全性、これをどう実現していくのか、また、どのような懸念点、落とし穴があるのかということを、私の地元にあります敦賀二号機のケースを基に、私もUPZの住人ですので、一地元住民として議論を深めていきたいなというふうに思っております。 規制委員長にも来ていただいて、ありがと
- 経済産業委員会
○斉木委員 上書きをされたことに関してはどのように御評価されていますか
○斉木委員 上書きをされたことに関してはどのように御評価されていますか。やはり、変更するのであれば、その理由等を付記した上で新たに書き加えるべきだと思うんですが、未固結層を全て固結と書き換えたことに関してはどのように御判断されていますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 ちょっと確認させていただきたいんですが、人間は、書き換えるというこ…
○斉木委員 ちょっと確認させていただきたいんですが、人間は、書き換えるということは、書き換える必要があるから書き換えるわけですよね。そこに意図は存在するわけですよ。書き換える必要がないというのであれば書き換えません。書き換えようという意思がなければ書き換えないんですが、意図がないというのはどのような御趣旨なんでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 今日は中小企業庁の担当者にも来ていただいておりますので、お聞きをい…
○斉木委員 今日は中小企業庁の担当者にも来ていただいておりますので、お聞きをいたします。 今大臣がおっしゃったのは、要は国が、たしか今回、デロイトトーマツさんですよね、事務局ということで八十数億円で、あと博報堂さんですか、に委託をされていると思います。結局これは委託事業なので、デロイトトーマツさんが、じゃ、不正の責任を取るのかとも見えるけれども、結局委託したのは国側なので、何かあったら結局経済
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 私からは、今日は、まず、今非常に売上げが落ちて苦しんでおります日本の伝産品、伝統工芸品の支援策について取り上げさせていただければというふうに思っております。 中でも、漆に関して今日注目したいんですけれども、漆というと、皆さん御存じのとおり、塗り箸であるとか食器、漆器に使われている。最近だと、ステンレスのタンブラーにも表面に漆が細工をされていたりであるとか
- 経済産業委員会
○斉木委員 漆の産地でもあるということで、まさにその方々、大臣の御地元の方も非…
○斉木委員 漆の産地でもあるということで、まさにその方々、大臣の御地元の方も非常に今熱望していらっしゃるのが、漆の抗菌効果、これを是非、こういった漆製品のパッケージに、SIAAマークというんですけれども、この抗菌を立証するマークを是非表示をさせてほしいという声が全国の産地から上がっております。 私の地元は、若狭塗という漆を使った塗り物の伝産品の指定産地でもあるんですが、塗り箸が作られております
- 経済産業委員会
○斉木委員 例えば塗料に、例えば銀なんかは抗ウイルス性を持つということが立証さ…
○斉木委員 例えば塗料に、例えば銀なんかは抗ウイルス性を持つということが立証されているので、銀粉を混ぜた塗料なんかは、こういう抗菌表示ができたりであるとか、例えば、このパンフレットを見てみますと、プラスチック製品なんかも、あとは印刷物、あとは長靴が載っていたりして、あとは衛生陶器が載っていまして、要は、プラスチック樹脂なんかにそういった抗菌物質を練り込んだ製品は、トイレの衛生容器も全部このSIAA
- 経済産業委員会
○斉木委員 これはレクで大分私も熱っぽく担当官には語りましたので、経済産業省側…
○斉木委員 これはレクで大分私も熱っぽく担当官には語りましたので、経済産業省側はいかがですか。 私は、レクで聞いた範囲ですと、例えば伝産品協会、青山にありますね、あの伝産品スクエアというのが。そういったところと、例えばこのSIAA、抗菌技術の協会、そして例えば全国の漆器組合、そういった人なんかが入って、ではどうやってやろうかとか、そこを経産省がどう応援しようか、こういうスキームは考えられるんじ
- 経済産業委員会
○斉木委員 いかがですか、大臣
○斉木委員 いかがですか、大臣。まさに大臣の、漆の産地でもあるので、今、非常に具体的に検討されているということで、是非前向きに応援していただきたいんですが、この話題に対して、最後、大臣のお覚悟をお聞かせいただければ。
- 経済産業委員会
○斉木委員 どうもありがとうございます
○斉木委員 どうもありがとうございます。 では、次の質問、話題に参りたいと思います。 これは、今コロナ対策として経産省が一つ目玉事業としてやっております月次支援金、一時支援金に関してです。 これは、緊急事態宣言が出ている地域若しくは蔓延防止等重点措置が出ている地域から例えばお客を取っている旅館であるとかホテル、また、若しくはそこに、東京、大阪などに魚を卸している漁業者の方であるとか、幅
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣の答弁の中にもございました
○斉木委員 大臣の答弁の中にもございました。 もちろん、申請者と登録確認機関がぐるになって不正受給したケース、これは摘発すべきだと私も思います。ただし、今回は非常に、持続化給付金よりも多いのかな、同じぐらいの数の方が影響を受けていますから、かなり今申請件数が伸びてきていると思います。 ちょっと数についてお聞きしてもよろしいですか。 一時支援金は、既にもう五月三十一日までに申請は終わって
- 経済産業委員会
○斉木委員 五十五万件超来ているということで、かなり皆さん注目をされていると思…
○斉木委員 五十五万件超来ているということで、かなり皆さん注目をされていると思うので、是非この月次支援金に関しても円滑に出て、なおかつ、登録確認機関に、大臣がおっしゃった告知というのは、多分、士業の方たちに余り伝わっていないんですね。それが、やはり帰責性が求められるんじゃないのかという心配につながってしまっている。ただでやっている仕事で、後で警察に捕まったらやり切れないという思いになっていると思い
- 経済産業委員会
○斉木委員 でも、大臣、二十万円じゃないですか、月次支援金
○斉木委員 でも、大臣、二十万円じゃないですか、月次支援金。十店舗持っていても一店舗持っていても二十万ですよ。それではさすがに、売上高に応じて給付の額というのは決められるべきだし、そこはやはり柔軟に決めていけばいいと思うんですよ。 もう去年の確定申告、終わっているじゃないですか。もう五月ぐらい、四月十五日までですか、今年は。皆さん書類を出されて、各税務署でチェックをしている。だから、昨年度の確
- 経済産業委員会
○斉木委員 時間が来たので終わりますけれども、国会を閉じても、政府が盗んでも構…
○斉木委員 時間が来たので終わりますけれども、国会を閉じても、政府が盗んでも構いませんから、この案を是非やるべきですよ。そうでないと、日本の経済、死んでしまうというか、中小事業主たちが死んでしまいますよ。それほど追い詰められているという現状を、ちょっと、もう一度胸に刻んでいただいて、業務に当たっていただきたいなということを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○斉木委員 答弁がそごですね
○斉木委員 答弁がそごですね。布村さんは、そういった例文に基づいて記入されているものが多々あるとおっしゃっていて、来ていないというのは、これは虚偽答弁だなと国民の皆さんもすぐ分かったと思います。 丸川大臣の御説明、一聴するともっともに聞こえるんですが、スケジュール上不可能なんですよ。ゼロ日隔離を十四日隔離に、却下して戻した場合には、選手たちが入ってこられなくなっちゃうんですね。 例えば、本
- 文部科学委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 本日も、丸川大臣、布村参考人、よろしくお願いいたします。 前回の質疑の後、組織委員会の職員の方から懸念の声がありました。このままオリンピックをやったら、日本中に新たな変異株が蔓延するのではないか、政府の入国審査はほとんど機能していないんじゃないかということを危惧する声です。 ある資料を提供いただきました。こちらなんですけれども、本邦活動計画書、英語で
- 文部科学委員会
○斉木委員 留意点というのが三つ書いてあるわけですよ
○斉木委員 留意点というのが三つ書いてあるわけですよ。英文でいえば、これは十行書いてあります。日本語で読みますけれども、旅行先は役割上必須の場所に限定してください、これは政府も言っていますね。訪問先の列には訪問し得る場所全てを含めてください、訪問する場所全部を書いてくださいね、これは当たり前ですね。その後、英文で十行中八行はずうっと、この三番のゼロ日隔離を選択したらこういうふうに書いてねというふう
- 文部科学委員会
○斉木委員 ではお聞きしますが、こういった、ex1. The person w…
○斉木委員 ではお聞きしますが、こういった、ex1. The person will be in operation for a competition just before the departure. It is essential for the person to start his/her activities right after entering Japan since his/
- 文部科学委員会
○斉木委員 何か全部性善説に立っていて、マスコミの方とか大会関係者の方が、例え…
○斉木委員 何か全部性善説に立っていて、マスコミの方とか大会関係者の方が、例えば指定したホテルを出て銀座に食べに行っちゃうんじゃないかとか、そういう懸念が出ていますけれども、そういったことはないようにお願いしていますというのでは、これはコントロールにならないんですね。 先日も、橋本会長も、GPS機能つきのスマホでマスコミの方を管理しますよとおっしゃっていますけれども、じゃ、これは小学生でも分か
- 文部科学委員会
○斉木委員 そうすると、開会式に欠席するIOC役員なども大量に出ることが想像さ…
○斉木委員 そうすると、開会式に欠席するIOC役員なども大量に出ることが想像されるので、今の政府にそれができるのかなと思います。 実態として、丸川大臣、はじいているとおっしゃるけれども、はじいていないんですね。 数字で見てみましょう。四月、五月の、オリパラ、飛び込みであるとか、札幌ハーフマラソンであるとか、東京の陸上のプレ大会、二千三人の方が四月、五月で入国されました。そのうち、ゼロ日隔離
- 文部科学委員会
○斉木委員 たくさんあるということをお認めになったわけですけれども
○斉木委員 たくさんあるということをお認めになったわけですけれども。それはそうですよ。こう書けば、要するに、十四日間隔離が原則ですけれども、三番目のゼロ日隔離を選択したら、なぜ三日間の隔離を行えないのかも明確に記入する必要があります、例として下記を参照してくださいとしっかり誘導されているので、丁寧に。それはもう、模範解答があったら、テスト用紙に模範解答をそのまま書き写す生徒がほとんどだと私は思うん
- 文部科学委員会
○斉木委員 個人のスマホの在りかをCLOが、責任者が管理できないと思うんですよね
○斉木委員 個人のスマホの在りかをCLOが、責任者が管理できないと思うんですよね。 だから、全くもって意味のないことを橋本会長もおっしゃっているし、そもそも、やはり入国段階の一番重要な書類で、こう書いてくれればいいです、ゼロ日隔離だったらこう書いてくださいと、御丁寧に二つも正解文を載せている。それがそのまま、ちょっと変わったような形、若しくはそのまま組織委員会に来ていますよとお認めになりました
- 文部科学委員会
○斉木委員 では、四十三会場分受託した業者は、事前に書面による承諾を得ないと、…
○斉木委員 では、四十三会場分受託した業者は、事前に書面による承諾を得ないと、スポンサー以外からサービスを受けちゃいけないというふうに契約に書いてあるので、この四十三会場受託業者、東急エージェンシーも含み、電通さん、博報堂さん、大広さん、ADKさん、様々、この書面による事前承認を得て、パソナさん以外から人材を入れている会社もあるということですか。事前にそういう了解を与えたということでよろしいですか
- 文部科学委員会
○斉木委員 これは、でも、組織委員会自らが、パートナー、スポンサー供給権の保護…
○斉木委員 これは、でも、組織委員会自らが、パートナー、スポンサー供給権の保護を破っているとしか聞こえないような答弁なんですね。 でしたら、またお聞きしますけれども、先ほど、組織委員会もパソナさんから人材派遣を受けているとおっしゃいました。それは、私が組織委の内部職員の方から聞いたことと符合します。ほとんどというか、ほぼ全てパソナさんからの派遣社員です、組織委員会は。 パソナさんの派遣社員
- 文部科学委員会
○斉木委員 だから、やはり全部パソナさんじゃないですか
○斉木委員 だから、やはり全部パソナさんじゃないですか。残りは、派遣社員は全部パソナさんとお認めになっているじゃないですか。 ちょっと、どうなんですか、そう答えましたよ。
- 文部科学委員会
○斉木委員 いやいや、直接雇用は派遣じゃないですよね
○斉木委員 いやいや、直接雇用は派遣じゃないですよね。だから、要するに、それ以外の派遣の部分はパソナさんに、もう議事録が残っておりますので……(発言する者あり) ちょっと止めていただけますか。
- 文部科学委員会
○斉木委員 分かりました
○斉木委員 分かりました。 なので、専門性の高い不可欠な人材はほかのパートナーからも受けていますけれども、それ以外の大宗は全部パソナに依存しているということですね。 やはり、それはまさにスポンサーで、パソナさんからも多分、億単位、若しくは数千万単位でスポンサー料をいただいているでしょうから、当然、パソナさんに仕事を発注する、そういう契約になっていると思います。 パソナさんだって、これは
- 文部科学委員会
○斉木委員 布村さん、適当に答弁されるとまずいと思うんですけれども
○斉木委員 布村さん、適当に答弁されるとまずいと思うんですけれども。 布村さんは、各四十三会場分の代理店がどこに、じゃ、外部派遣会社を使っているのか、御承知なんですか、そもそも。
- 文部科学委員会
○斉木委員 そこで一番多いのは、やはりパソナなんじゃないですか
○斉木委員 そこで一番多いのは、やはりパソナなんじゃないですか。外部委託、資料として把握されているということで、その中で一番パーセンテージが大きいのはパソナということでよろしいですか。
- 文部科学委員会
○斉木委員 おかしいですね、把握していないことを答弁なされている
○斉木委員 おかしいですね、把握していないことを答弁なされている。だんだん答弁が崩れてきているんですけれども。 ちょっと、それはやはり国民感情とすると、当然、一社独占で、こういった人材派遣、派遣社員だったらパソナと言われたら、パソナさん、今、時給で千六百五十円、日給で一万二千円相当ですよ。この契約を見ても、最大二十万円の日当を渡していても、現場では一万二千円で募集している。中抜き率九五%という
- 文部科学委員会
○斉木委員 全く伝えていないから国民が怒るんじゃないですか
○斉木委員 全く伝えていないから国民が怒るんじゃないですか。政府はIOCのしもべですか。我々の、国民の命と国益を守るのが政府の仕事であり、外国の方が頭ごなしに言ったら、もっと日本を勉強しなさいと叱るのが大臣の役目だと思うんですね。 やはり、一社独占、随意契約の乱発、そして特定の社への発注の集中、こういったオリンピックビジネスモデル、それと、こういったビジネスを、お金を追求したい方々がやめられな
- 経済産業委員会
○斉木委員 この問題は、本当、地方にとってはいら立ちもありまして、例えば、今の…
○斉木委員 この問題は、本当、地方にとってはいら立ちもありまして、例えば、今の原因はコロナですよ、コロナ、新型感染症です。でも、都市部で、例えば大阪とか京都とか、福井県から見ると、隣県は全部緊急事態宣言が発出されているような地域です。でも、今回減便の対象となっているのは、小浜線とか越美北線とか山陰線とか、鳥取、島根、福井とか、感染者の少ないところなんですよね。 要するに、都市部で感染者が増えて
- 文部科学委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 丸川大臣、布村参考人、よろしくお願いいたします。 今日は、まず布村参考人にお伺いをしたいと思います。 前回、会場運営、四十三会場、東京オリンピック・パラリンピック、指定をされておりますけれども、その会場運営委託の業務委託費、ちょっと人件費が高過ぎないかという妥当性について質疑をさせていただきました。東急エージェンシーさんの契約を例に質疑をさせていただ
- 文部科学委員会
○斉木委員 要するに、民民契約を盾に取って答弁拒否という御回答でしたが、この不…
○斉木委員 要するに、民民契約を盾に取って答弁拒否という御回答でしたが、この不誠実な、説明しないという姿勢が、大臣の虚偽答弁も招いているんですね。 私、この件に関しては、四月十九日の決算行政監視委員会で丸川大臣と質疑をさせていただきました。この毎日新聞、三十万の報道を受けて、布村さん、この参考人招致を拒否されましたので、えんきょくに丸川大臣に、オリパラ事務局にお願いをして、これは何でこんな三十
- 文部科学委員会
○斉木委員 いや、言えないけれども分かってくれみたいな答弁はちょっと通らない、…
○斉木委員 いや、言えないけれども分かってくれみたいな答弁はちょっと通らない、ここは国会ですので。正確に、事実に基づいて御答弁されるべきだと御忠告申し上げます。 やはり、これを見てくると、組織委員会も、特殊な場合を除いて、みんなパソナさんに人材派遣サービスは丸抱えでやってもらっていますということをお認めになりましたし、そういうビジネスモデルが高騰を招いている。随意契約に基づいてパソナさんに、結
- 文部科学委員会
○斉木委員 ちょっとそれは、このスポンサー供給権の保護という契約書と矛盾する答弁
○斉木委員 ちょっとそれは、このスポンサー供給権の保護という契約書と矛盾する答弁。 じゃ、実際にどこと契約されているんでしょうか、東急エージェンシーさんは。
- 文部科学委員会
○斉木委員 正面から答えていらっしゃらないわけですよ
○斉木委員 正面から答えていらっしゃらないわけですよ。 丸川大臣が私に決算委員会でした答弁というのは、要するに、毎日新聞、三十万という高い日給は、こういう会場運営計画を設計するための込みの値段なんだから高くないんだとおっしゃったんですよ。でも、その会場設計費というのは特出しで更に三十万も上げて、合計七十二万円ですよ、一日一人で。 私は元々テレビ局勤務でしたけれども、ディレクターのリーダーと
- 文部科学委員会
○斉木委員 それは、組織委員会の武藤事務総長の名前で判こも打っておいて、その答…
○斉木委員 それは、組織委員会の武藤事務総長の名前で判こも打っておいて、その答弁はないなと私は思います。国民も非常にがっかりしていると思います。 今も声がありますけれども、何で一日七十二万円も、人件費単価、渡すのか。七十二万だと月給一千五百八十四万円ですよ。月収千五百万円超のディレクターなんて私は聞いたことも見たこともないです。 何でこんな単価が高いのかということ。四十三会場分、電通さん、
- 文部科学委員会
○斉木委員 今の答弁はおかしいですね
○斉木委員 今の答弁はおかしいですね。 ソフトドリンクはコカ・コーラ社を使わなきゃいけないんですよね、車両はトヨタのものを使わなければいけない、それが調達できない場合に限り、日産やスバルが使える、こういった契約になっていると思うんですが、違うんですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 本日は国土交通省にも来ていただきました。 現在、日本各地で鉄道のダイヤがどんどん減便が進んでおりまして、地域の足が奪われるという声であるとか、地域経済への悪影響が懸念されるという声、様々今地方では聞かれております。これをどう防いでいくのかということで、今日は議論をさせていただけたらなというふうに思っております。 まず、国土交通省からお聞きをいたします
- 経済産業委員会
○斉木委員 地公団体、要するに、市や町、県とよく話し合いなさいということなんで…
○斉木委員 地公団体、要するに、市や町、県とよく話し合いなさいということなんですが、それはもうやっているんですよ。申入れも行った。でも、要は、お金がないから難しいんですという返事がJR側からは市長さんや町長さん、県知事さんにはなされているというのが実態なんですね。 やはり、幾ら強調したって、財源がなければ人は雇えないし、電気代は払えないし、施設の改修も進まないし、これが現実だと思うんです。だか
- 経済産業委員会
○斉木委員 それを踏まえて、今回、それでも百三十本減らしますというふうに言って…
○斉木委員 それを踏まえて、今回、それでも百三十本減らしますというふうに言っているので、私はJR側にも意見を聞きましたけれども、国土交通省さんは、事前のレクでは、やはり来年は、JR東海が九百、JR東日本が三百六十億、そしてJR西日本が三十億円、それぞれぎりぎり黒字を今年度は出す見込みだから支援しなくてもいいんじゃないかみたいなことをおっしゃっていましたけれども、これは、二期連続赤字を出さないための
- 経済産業委員会
○斉木委員 事業の対象になっている路線もあるということでしたので、ここは是非、…
○斉木委員 事業の対象になっている路線もあるということでしたので、ここは是非、今回発表された、十個以上路線が挙がっております。琵琶湖、京都、神戸、山陽、赤穂、大和路、小浜、越美北線、きのくに線、山陰線、瀬戸大橋線などなど、境線とかですね。こういったローカル線に関しても、やはりこの鉄道事業再構築事業のスキームに入れていくということも具体的に検討すべきかなと思うんですが、そこまで、どうでしょうか。御検
- 経済産業委員会
○斉木委員 なかなか力強くは言い切れないところだとは思うんですけれども、経産大…
○斉木委員 なかなか力強くは言い切れないところだとは思うんですけれども、経産大臣にもお聞きをいたします。 かように、JRが各社二千億円とか六千億近い赤字を計上している中で、ローカル線の維持というのが非常に厳しくなってきている。これは北海道から九州まで、全部、全国共通の現象です。 これに対しては、やはり経産省は財源を持っていないと思うんですよ。権限もないと思うんです。ただし、これは地方経済活
- 経済産業委員会
○斉木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○斉木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 我が国が国際的に遜色なくカーボンニュートラルの実現及びデジタルトランスフォーメーションを進め
- 経済産業委員会
○斉木委員 是非、コロナ禍で売上げが落ちている商店街に値上げなんという、非常に…
○斉木委員 是非、コロナ禍で売上げが落ちている商店街に値上げなんという、非常に厳しい、もうちょっと時局を見ろよ、我々の懐具合、営業状況を考えろよという声は頻々と上がっておりますので、是非、そういう小さな声に耳を傾けていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 あり得るけれども限定的とよく分からない答弁ですけれども、大臣にもち…
○斉木委員 あり得るけれども限定的とよく分からない答弁ですけれども、大臣にもちょっと伺いたいんですが、やはり最賃近傍というとコンビニのまさに非正規労働者、パートの方はまさに非正規労働者です。そういった方が、要するに、京都のコンビニは人が採れるけれども、隣接する福井県高浜町では人が採れないとか、これは実際起きてきている現象ですので、やはり経済のかじ取り役としては、地方の人材不足、認識されていると思い
- 経済産業委員会
○斉木委員 ですので、私は、全国一律というのを実はやっている国が多いんだという…
○斉木委員 ですので、私は、全国一律というのを実はやっている国が多いんだというのも御提案申し上げたいなと思います。 同じ厚生労働省の担当者に調べてもらいました。こちらに、諸外国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、主要先進国の値を取ってもらったんですが、この五か国中、実は三か国が全国一律最低賃金を採用しているんですね。イギリスは八・九一ポンド、全国一律で千三百五十九円。ドイツ
- 経済産業委員会
○斉木委員 自公政権においても、二十五年間、実質が一一四・九が今九八・六ですの…
○斉木委員 自公政権においても、二十五年間、実質が一一四・九が今九八・六ですので、ずっと二十五年間ストレートに下がってきている実質、名目賃金。 これは政権政党を問わずに、やはり日本人の方々がいら立っているのは、この三十年、失われた二十年、三十年と言いますけれども、まさにこれですよ、右肩下がりの給料ですよ。ここが好転しない限り、国民の方は納得しないし、安心してお金を使おうとも思えません。やはりこ
- 経済産業委員会
○斉木委員 ただ、私が懸念しているのは、まさに、これはその前段に、「令和二年度…
○斉木委員 ただ、私が懸念しているのは、まさに、これはその前段に、「令和二年度地域別最低賃金額については、新型コロナウイルス感染症拡大による現下の経済・雇用・労働者の生活への影響、中小企業・小規模事業者が置かれている厳しい状況、今後の感染症の動向の不透明さ、こうした中でも雇用の維持が最優先であること等を踏まえ、引上げ額の目安を示すことは困難であり、現行水準を維持することが適当との結論を下すに至った
- 経済産業委員会
○斉木委員 具体的なプランまではちょっと聞けませんでしたけれども、そういうとこ…
○斉木委員 具体的なプランまではちょっと聞けませんでしたけれども、そういうところも含めて、スレッドごと削除されてしまうであるとか、先ほどもおっしゃっていた、じゃ、その百万円を債務者に返してあげなさいであるとか、そういったものをビルトインした業者しか認めませんよとか、こういった実効性の担保、不正の防止というのは非常にこの新しい制度には重要だと思っておりますので、是非その辺りを、まあ政府側がこうやって
- 経済産業委員会
○斉木委員 今大臣後段におっしゃいましたいわゆる便乗詐欺、これも非常に懸念され…
○斉木委員 今大臣後段におっしゃいましたいわゆる便乗詐欺、これも非常に懸念されるなと思います。新しい制度をお上がやったといったら、上に政策あれば下に対策ありですからね。民間のまさに特殊詐欺グループなどが、こういったショートメッセージサービスで今度こういう通知がオーケーになった、国が認めた、じゃ、それを装ってフィッシングメールを送りつけてやれというのは、容易に想像できるわけです。だから、こういったい
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 まず、本日は、産競法の案文の懸念事項から御質問をしたいというふうに思っております。 それは、債権譲渡に関する通知の特例が盛られておるんですが、これに関しては、我が会派の部会でも政調でも非常に多く意見が出されました。 これ、どういう案文かといいますと、経産省さんが持ってきたのがこのポンチ絵なんですけれども、ある債権があります。例えば百万円とかの借金の求償権。こ
- 経済産業委員会
○斉木委員 是非、日本の自動車社会を維持するためにも必要なネットワークだと思い…
○斉木委員 是非、日本の自動車社会を維持するためにも必要なネットワークだと思いますので、そこは意を用いて経産省としても取り組んでいただきたいなと。省庁連携の取組を求めたいというふうに思っております。 最後に一点お聞きいたします。 商店街も行ってきたんですね。商店街は今苦しんでいます。来客が減っている、飲食はほとんどシャッターが下りています。 その中で、地元の福井県敦賀市というところは、
- 経済産業委員会
○斉木委員 もう一つ、金融庁にも伺いたいんですね
○斉木委員 もう一つ、金融庁にも伺いたいんですね。 とはいっても、やはり、千葉県市川市で損保会社十四社が行っている株式会社自研センターの作業指数や工賃単価のはじき出し、見積り、これがブラックボックス化しているんじゃないかという指摘もあるんです。要は、損保会社は支払いを抑えたいから、短時間でできますよ、バンパー交換も十分、二十分でできますよ、でも、実際は三十分、四十分かかると、穴が空いてしまう。
- 経済産業委員会
○斉木委員 非常に守りの答弁でしたけれども、是非、最初におっしゃった、やはりこ…
○斉木委員 非常に守りの答弁でしたけれども、是非、最初におっしゃった、やはりこうした中でも上げていくんだという決意、私、これは非常に重要だと思うんですよ。 やはり、消費が何でへこむのか。給料が下がるという将来への不安ですよね。最賃の引上げを議論せずみたいな議論が出てくると、これはもう、日本の経済、先行き厳しいから、もらえるお金も全部、まあ、十万円の特別定額給付金も貯蓄に回ってしまったとか、指摘
- 経済産業委員会
○斉木委員 まさに福井県は九割減なんですが、それで一割しか払っていないのに、年…
○斉木委員 まさに福井県は九割減なんですが、それで一割しか払っていないのに、年間三十四万も負担しているんですよ。本則だったら、三百四十万なんてとても払えないと思うんですけれども。 最後に、大臣、全国の商店街の応援者として、こういった道路負担金というのは、アーケードを維持するつもりであれば、お上も考えてほしいという声はあると思うんですが、いかがですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 これは、民民とはいいますけれども、圧倒的に大きな民と圧倒的に小さな…
○斉木委員 これは、民民とはいいますけれども、圧倒的に大きな民と圧倒的に小さな民との契約なんですよ。 損保会社というのは、北海道から沖縄までネットワークを仕組んでいますね、巨大資本です。一方で、板金工場というのは、まさに腕を、たたき上げのおやじさんが五人、多くて十人で回しているような工場、町工場ですよ。そこが損保会社十四社に対抗できるなんというのは、なかなかこれは想像できないし、文句を言ったら
- 文部科学委員会
○斉木委員 布村さんのその今日の答弁に、オリンピック組織委員会の問題点が凝縮さ…
○斉木委員 布村さんのその今日の答弁に、オリンピック組織委員会の問題点が凝縮されていると思うんですね。質問をされても、じゃ、チャーター機の料金は九百六十億に入っているんですかと聞いても、答えないではぐらかす。そういう姿勢に問題があると思うんですね。 ちょっと更問いですけれども、今回飛ばした三機というのは、そもそも、このコロナ対策費若しくは輸送費、様々ありますね、かかりそうなところが、これには計
- 文部科学委員会
○斉木委員 努力しますというのは答えになっていなくて、私は、三機、チャーター機…
○斉木委員 努力しますというのは答えになっていなくて、私は、三機、チャーター機、札幌、今回、五月五日に飛ばした分は九百六十億に入っていますかと、三回目ですよ、もう聞いて。その答えがそれですか。 大臣、どうですか。透明性ということをずっとおっしゃっていましたけれども、こういう組織に任せて、国費の増大を招きませんか。
- 文部科学委員会
○斉木委員 時間を使われてしまいましたけれども、最後に申し上げます
○斉木委員 時間を使われてしまいましたけれども、最後に申し上げます。 菅総理が、日本人と選手団、関係者は徹底的に分けるんだ、メディアも分けるんだとおっしゃいました。全て専用列車でやる、バブルは最後まで保つ。それをやるにはお金がすごくかかります。六人で三機ですよ、チャーター機。本番、一万五千人来ます。これの積算が入っていなかった、この九百六十億に。しかも、北海道と札幌市にもこれからツケが回ってい
- 文部科学委員会
○斉木委員 かと思いますでは困るんですね
○斉木委員 かと思いますでは困るんですね。 職員の方は、仕事をしている形跡も疑わしいし、何よりも、あともう一つ、三十万円という単価に見合った仕事はしていませんよと。非常に、大手の広告代理店から中小まで、能力に差もあるし、アルバイトで来ているような方もいると。そういった方に三十万というのはちょっと行き過ぎじゃないか。 これは週二日勤務していることになっていますけれども、週二日なら、四週間勤務
- 文部科学委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 今日はオリンピックに関してお聞きいたします。 オリンピック組織委員会には三千人職員がおりますけれども、千人は東京都からの出向の職員、そして、千人は国からの、霞が関からの出向職員と全国の県や市町からの地方公務員の出向職員千人、合わせて二千人の公務員が出向しております。その方々から、多くの方から、一名ではございません、
- 文部科学委員会
○斉木委員 それは当初であれば通った言い分だと思うんですけれども、延期されて、…
○斉木委員 それは当初であれば通った言い分だと思うんですけれども、延期されて、昨年の七月、八月、九月、十月、組織委員会の職員がほとんど仕事がなかったと言っている時期にも、毎週、三人、三人、三人、四人であるとか、各会社が、九人、九人、九人であるとか、運営計画を作り終わって、業務がもう終わって、ないのに、週三回勤務していることになっております。この業務実態は把握されているんでしょうか。 というより
- 文部科学委員会
○斉木委員 残念ながら、見ることも拒否をしたと
○斉木委員 残念ながら、見ることも拒否をしたと。丸川さんも布村さんも、この資料を見て、これが本物かどうかを確認してくださいというためにお渡しするんですが、受け取ることも拒否をされました。 これは前の答弁と矛盾していませんか、布村さん。先ほど谷田川議員に、この資料は存在しますとおっしゃいましたね。なぜ見ることも拒否されるんでしょうか。
- 文部科学委員会
○斉木委員 私が申し上げているのは、それと同じ資料の更に詳細版、私が申し上げた…
○斉木委員 私が申し上げているのは、それと同じ資料の更に詳細版、私が申し上げたように、あれは七月単月だったと思います、表記が。これは、昨年五月、六月から、七、八、九、十、十一、十二、一、二、三、四、今年の五、六まで入っている更に詳細な資料です。ですので、同じエクセルで作ったデータなので。 それを、確認もしたくない、真贋判定も嫌だというふうにおっしゃるので、しようがない、これは与党側の拒否という
- 文部科学委員会
○斉木委員 それは、資料を見ていただけないからしようがないんですけれども、五月…
○斉木委員 それは、資料を見ていただけないからしようがないんですけれども、五月、六月までに終わっているわけですよ。五月、六月まで、三十万円を請求している東急エージェンシーさん、九番の東京スタジアム、十人毎週請求しております。でも、七、八、九は三人、三人、三人、ここは落としているわけです。要するに、仕事が減っているわけですね。そういう一年間の延期に伴う仕事はもう六月までに終わって、減っている。でも、
- 文部科学委員会
○斉木委員 全部業者に任せていますと、勤務実態も
○斉木委員 全部業者に任せていますと、勤務実態も。でも、業者は一円でも多く欲しいから、一人でも多く、一日でも多く勤務実態がありますよと報告するのが当然ですよね。それをうのみにして一日三十万ずつ渡しているというのは、私は、ちょっとそれはコスト意識に欠けるのではないか、だから私の手元に複数の内部通報、内部告発が来るんだろうと。非常に危機意識を持っている職員が多いということを、是非自覚をしていただきたい
- 文部科学委員会
○斉木委員 それは、まさにこれから見積りをして、それが幾らになるのか空恐ろしい…
○斉木委員 それは、まさにこれから見積りをして、それが幾らになるのか空恐ろしいというふうに職員の方が言っているんですね。コロナがなければ、定期便に便乗して札幌まで行けばいいわけです。でも、今、六人で三機も飛ばさなきゃいけないんですよ、チャーター機を。 V5をおっしゃいましたけれども、V5のこの九百六十億円、昨年十二月の見積りに、チャーター機を新たに、総理が言った、より厳格な、専用車両でバブルを
- 文部科学委員会
○斉木委員 答えていませんね
○斉木委員 答えていませんね。まいりたいと思いますじゃなし、これからの話ですよね。 だから、十二月に公表している一兆六千四百四十億円のうち九百六十億はコロナ対策ですよ、国と都に持ってもらいますよ、全額と。この九百六十億に入っているんですか。チャーター機を飛ばさなきゃいけなくなりましたね、三機、こういうものは全部入っているんですか。
- 文部科学委員会
○斉木委員 入っていないということですか、この十二月の見積りには入っていなかっ…
○斉木委員 入っていないということですか、この十二月の見積りには入っていなかったということですか。 イエスかノーかで答えてください。入っていたのか、いなかったのか。
- 文部科学委員会
○斉木委員 これは非常に不誠実な答弁だと思います
○斉木委員 これは非常に不誠実な答弁だと思います。ずっと同じことを、水かけ論しています。要するに、入っていないということですね、これから積み上げていきますという。 だから、これから、これからを連呼しているので、職員の方が非常に不安がって、私に告発が来るわけですよ。このままだったら、六人で三機飛ばしたんだったら、一万人だったら数千機飛ばさなきゃいけない、とてもじゃないけれども九百六十億で収まるわ
- 文部科学委員会
○斉木委員 また質問に答えていないんですよ
○斉木委員 また質問に答えていないんですよ。 そのときに、去年十二月の予算をつくった段階で、選手にどれぐらいの頻度でやって、今毎日と言っているじゃないですか、当然これはその当時の頻度に基づいて組んだ予算ですよね。 そうなってくると、なかなかえんきょくで、全部論点ずらしでお答えいただいているので、職員の方が、もっと私に告発が相次いで、これは布村さんが前回非常に不誠実な答弁を谷田川委員に対して
- 文部科学委員会
○斉木委員 コスト意識のない団体にそれを言われても信用できないんですよ
○斉木委員 コスト意識のない団体にそれを言われても信用できないんですよ。新型コロナウイルス感染症対策関連、これはV5の予算の中でも全額税金に頼っているじゃないですか。九百六十億円かかるうち、四百億円、東京都さん、お願いします、五百六十億円、政府、お願いします、全部、自分で一銭も払わずに、コロナ関連対策費を国と都に請求しているんですよ。そこが、チャーター機だ、PCR検査毎日だ、しかも、さっき、ボラン
- 文部科学委員会
○斉木委員 全くお答えいただいていない
○斉木委員 全くお答えいただいていない。まるで政治家のような答弁を連発されておりますけれども。 ちょっと、少し恥を感じてほしいんですよ。身内ですよ。組織委員会の、二千人公務員が今入っていますね。半官半民どころか、官民官の、官の方が多いですよ、職員は。その公務員の方々が、毎日、予算を削れと、僕の地方都市、お金ないですよ、何か、道路をどうやって、少ない予算からやりくりして、コロナ対策費、道路を造ろ
- 文部科学委員会
○斉木委員 じゃ、上振れする可能性は、九百六十億円でできますということでよろし…
○斉木委員 じゃ、上振れする可能性は、九百六十億円でできますということでよろしいですね、布村さん。確認です。
- 経済産業委員会
○斉木委員 原子力の安全を担う長として、私は、それでは不十分だなと、国民として…
○斉木委員 原子力の安全を担う長として、私は、それでは不十分だなと、国民としては、地元民としては、寝起きしている者としては、正直、申し上げざるを得ないと思います。 じゃ、我々地元民は何を信じればいいんですか。誰の言うこと、安全だという、杉本知事も、そして梶山経産大臣も、規制委員会、規制庁、更田さんの判こをもらったものは粛々と再稼働していきますというのが、梶山大臣もずっとおっしゃっている答弁です
- 経済産業委員会
○斉木委員 いみじくもおっしゃいましたけれども、事業者が、この減肉も含めて、例…
○斉木委員 いみじくもおっしゃいましたけれども、事業者が、この減肉も含めて、例えば中性子脆化も含めて、照射検査とか探査を行っていると思います。 更田委員長にお聞きしたいんですが、我々としては、地元としては、当然、規制側が、これは事業者に任せちゃいけないと思うんですよ。事業者が出してくるものが不完全だったから、若しくは、そこに規制委員会が気づけなかったから、この減肉が見過ごされていたわけですよね
- 経済産業委員会
○斉木委員 やはり我々は、常に自分の暮らしと共にあるものですので、やはり、その…
○斉木委員 やはり我々は、常に自分の暮らしと共にあるものですので、やはり、その安全性というのは常に安全であってほしい、事故は起きてはもう論外というスタンスなんですね。そこは是非分かっていただきたいし、やはり、今日の質疑を通じても、規制委員長、更田委員長が判こを押したサイトであっても、号機であっても、やはりそれは事故は起き得るという答弁も規制委員長もずっと維持されておりますし。 じゃ、我々として
- 経済産業委員会
○斉木委員 その協議会の回数を年一回から二回に増やしますというような御説明もあ…
○斉木委員 その協議会の回数を年一回から二回に増やしますというような御説明もありましたけれども、それだけではなかなか、このバックエンドの問題というのは決まらないと思うんですよ。 むつ市長が今何を心配されているかというと、要は、再処理工場、これが稼働しないうちに中間貯蔵施設を受け入れることは、青森、むつ市が事実上の最終処分地になってしまうと市民に受け止められる懸念がある、アメリカと同じような状況
- 経済産業委員会
○斉木委員 梶山大臣に伺いますけれども、今の更田規制委員長の、長の答弁で、地元…
○斉木委員 梶山大臣に伺いますけれども、今の更田規制委員長の、長の答弁で、地元としてはちょっと納得し難いなと思うんですよ。 人知を超えた、確かに人間の知力というのは限界がございます。想像力にも限界がございます。なので、事故も起きてまいりました。でも、その更田委員長たちが判こをついたものは安全だから起動するということを、ずっと梶山大臣も答弁を維持していらっしゃって、でも、それもすり抜けることは起
- 経済産業委員会
○斉木委員 これが私は非常に心配なんです
○斉木委員 これが私は非常に心配なんです。後から分かりましたというのは、要するに、事前に原子力規制委員会の、更田さんが傘下とするチームの方々がチェックをし、現場にも行って、いろいろチェックをしたにもかかわらず、実はさびが、長期停止している間、水、化学薬品を入れて、腐食防止のためにpH調整して入れてあったり、また、若しくは気化とか、N2、窒素を入れて保管してあると思いますけれども、その間にそのさびが
- 経済産業委員会
○斉木委員 今日は、更田委員長にも来ていただいたので、私も、美浜三は恐らく私の…
○斉木委員 今日は、更田委員長にも来ていただいたので、私も、美浜三は恐らく私の在所のUPZに入っていると思います、この三十キロ圏内の一住民としても、寝起きをこれからしてまいりますので、その安全性に関してはやはり無関心ではいられません。その観点から、安全性に関してちょっと議論させていただきたいなというふうに思っております。 たしか高浜の三、四号機、特に四号機で、伝熱管、いわゆる蒸気発生器がありま
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 今日は、梶山経産大臣、そして更田原子力規制委員長にも来ていただきました。 四月二十七日に大臣が福井県の杉本県知事と会談をされて、そして翌日、杉本知事が同意をされました美浜三、高浜一、二の四十年超えの原子力の再稼働に関して、エネルギー政策、今回も法案に束ねられておりますので、お聞きをしたいというふうに思っております。 その四月二十七日の会談の中で、これまでの国
- 経済産業委員会
○斉木委員 いや、別の名目と言われてしまうと、十年間これを追求している日本原子…
○斉木委員 いや、別の名目と言われてしまうと、十年間これを追求している日本原子力発電が余りにもかわいそうかなと思います。(梶山国務大臣「いや、そういうお話だったと思います」と呼ぶ)はい。是非ここはちょっと確認を、帰ってしていただきたいなというふうに思います。 要は、申し上げたいのは、大臣、事ほどさように、立地地域というのは、政府のこの十年間の政策に、政策を決めないことに対して翻弄されてきている
- 経済産業委員会
○斉木委員 私がこのことを申し上げたのは、以前、敦賀三、四号機の新増設に関して…
○斉木委員 私がこのことを申し上げたのは、以前、敦賀三、四号機の新増設に関しても、当委員会かな、議論をさせていただいたと思います。日本原電は、御地元でもあるのでよく承知されていると思いますが、敦賀市において、三、四号機、埋立地に新増設をする二基、これはホームページにも今年の変わらぬ目標として掲げられております。 ただ、以前これをお聞きしたときには、新増設を考えていると承知していないというような
- 経済産業委員会
○斉木委員 もう少し地元の感情を申し上げますと、例えば「もんじゅ」の一件がござ…
○斉木委員 もう少し地元の感情を申し上げますと、例えば「もんじゅ」の一件がございました。高速増殖原型炉ですけれども、核燃サイクルの肝となる一つの施設です。 これは、いわゆる夢の国産エネルギーということで、この「もんじゅ」の開発がずっと進められてきた。これが、二〇一六年の年末、十二月だったと思いますけれども、当時の菅官房長官の鶴の一声で廃炉ということに決まったというふうに承知をしております。
- 経済産業委員会
○斉木委員 私がこれをわざわざ取り上げるのは、立地地域にとっては、これは非常に…
○斉木委員 私がこれをわざわざ取り上げるのは、立地地域にとっては、これは非常に重要な話だからなんですね。 原発特措法の改正案では申し上げました。これは内閣委員会で井上大臣と議論させていただきましたが、梶山大臣も菅総理も新設、リプレースがないと言うのであれば、では、立地地域で、敦賀市にとっては原子力事業というものは豊田市におけるトヨタ自動車と同じだというふうに敦賀市ではおっしゃっております。最大
- 経済産業委員会
○斉木委員 その前文で、今、冒頭申し上げたように、二〇五〇年カーボンニュートラ…
○斉木委員 その前文で、今、冒頭申し上げたように、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現を目指すと菅総理が表明していると。この達成に向けて、将来にわたって原子力を持続的に活用していく、この文脈を素直に読むと、これは、二〇五〇年というのがこの将来ということなんだろうなとしか読めないんですが、そうではない、二〇五〇年と限っているわけではないということでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 将来にわたって持続的に活用していくという、その将来にわたってという…
○斉木委員 将来にわたって持続的に活用していくという、その将来にわたってというのはいつのイメージなんでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○斉木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 特許審判等におけるウェブ会議システムを利用した口頭審理の実施に当たっては、公開主義、直接主義の原則及び口頭による
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 要するに、間接経費が多いから妥当なんじゃないかというような御答弁で…
○斉木委員 要するに、間接経費が多いから妥当なんじゃないかというような御答弁ですけれども、私は、ちょっと目に余るなという例が散見されるんですね。 別会場を見てみます。武蔵野の森総合スポーツプラザと東京スタジアム、これは東急エージェンシーさんという代理店が受託されておるんですが、ディレクターの単価は二十万円、日当に設定されております。今、人材派遣会社等でディレクター職位のアルバイトも募集されてお
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 本日は、決算委員会ですので、我が国の国税と都税が今一兆一千億円以上投じられておりますオリンピック経費の支出の妥当性に関して、まずお聞きをしたいというふうに思います。 まず、丸川大臣、いらっしゃいますか、お聞きいたします。 この質疑に先立ちまして、私は組織委員会の関係者にお話を伺うことができました。そのときに資料もいただいたんですけれども、まずこちらの資料、こ
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 国土交通省の単価によれば、今おっしゃったので、大体、道路などを発注…
○斉木委員 国土交通省の単価によれば、今おっしゃったので、大体、道路などを発注するときにはそういった基準にのっとって発注するんですが、まさに末端の現場作業員の方が受け取るのが日当です。 日当は、こういった現場現場一つごと、丸ごとまさにオペレーションを委託をする、その半額程度が大体日当として支払われているのが私は国交省の基準だと認識しておるんですが、丸川大臣、いかがですか。
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 組織委員会のは、説明になっているようで全くなっていないんですね
○斉木委員 組織委員会のは、説明になっているようで全くなっていないんですね。 この表にも、全体としての業務、その一会場ごとの予算、例えば今申し上げた馬事公苑ですと五千四百五十四万とか、いろいろ数字が書き込まれております。これがまさに業務委託、その一会場、馬事公苑幾ら、武蔵野の森総合スポーツプラザ幾ら、東京スタジアム幾らという、まさにざっくりとした全体での業務委託契約。 その下の方の段に、今
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 それは管理費だと思うんですね
○斉木委員 それは管理費だと思うんですね。この十二万円に関しても、一五%の管理費が乗っかっております。 実は、その管理費、諸経費も、非常に膨張が著しいんですよ。 もう一つ資料をいただきました。こちらですけれども、これは週刊文春に載っているものと数字が同じでした。これの方が新しい積算だそうです。 そうしてみると、例えば、今、馬事公苑のADKさんの例も、なぜかこちらでは、管理費が一一%に設
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 分かりました
○斉木委員 分かりました。質疑通告はしてありますので。 この数字、いかにということで。
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 一聴すると説明されているように見えるんですが、核心に触れられていな…
○斉木委員 一聴すると説明されているように見えるんですが、核心に触れられていないんですね。 当初、公費負担が三千百十三億で招致をいたしました。一年延期をした。さらに、新型コロナウイルス感染症対策関連で今九百六十億円積んでいる。なので、私も組織委員会の方から聞いたこととほぼ符合します。大体、一年延期で二千億円ぐらいかかった、そして、コロナで九百六十億円かかった、だから、大体三千億円弱は公費が増え
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 私は、国会が求めれば出るように促していただきたいと申し上げたので、…
○斉木委員 私は、国会が求めれば出るように促していただきたいと申し上げたので、そういうことを是非やっていただきたいなというふうに思っております。 もう一つ、やはり、日米首脳会談で大きな動きがございました。 このオリンピックの開催、日本で今やることが公衆衛生が遅れているのに適当なのかというようなことをロイター通信の記者がたしかバイデン・菅共同会見のときに問いかけて、菅さんは答えなかったという
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 総理の御発言はこれまでも、前安倍総理を含めて、どんどん変わってきて…
○斉木委員 総理の御発言はこれまでも、前安倍総理を含めて、どんどん変わってきております。たしか、当初は二一年前半、それができなくなったら今年の六月末までに高齢者分確保、そして今回が九月ということで、非常に流動的に変わっておりますので、是非そこはピン留めをしていただいて、確実なところを我々に教えていただきたいなというふうに思っております。 そして、河野大臣に重ねてお聞きしますが、では、仮に、今海
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 加藤官房長官にもおいでいただいたのでお聞きいたします
○斉木委員 加藤官房長官にもおいでいただいたのでお聞きいたします。 来年の二月ということでしたので、であれば、国民としても、全員が例えばこの冬や春までに打ち終えた後に、安心できる形でオリンピックをやってほしいと思うのが、これは当然の安心、安全を求める声だと思います。実際、今、中止や延期を求める声が七割に上っているというのがほぼ各社の世論調査で出そろっております。 やはり、今、河野大臣が、九
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 やはり、妥当性ということでいくと、私は菅総理の思いにもかなうと思う…
○斉木委員 やはり、妥当性ということでいくと、私は菅総理の思いにもかなうと思うんですよね。人類がコロナに打ちかったあかしとして開催したいということをずっと菅総理もおっしゃっていらっしゃって、さすがに七月は間に合わないじゃないですか、来年二月までというふうに河野大臣もおっしゃったので。打ちかったあかしとして開きたいのであれば、来年七月の方がまさに菅総理の念願にもかなうかなと思います。 そしてもう
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 IOCが決めるからとおっしゃいますけれども、この一年延期したのは誰…
○斉木委員 IOCが決めるからとおっしゃいますけれども、この一年延期したのは誰からの提言だったでしょうか。当時の安倍総理ですよ。安倍総理がたしか昨年の三月に、バッハさん、小池さん、森さん、橋本さん、安倍さんで五者のオンライン会談をしました。そのときに、来年夏も選択肢にということを安倍さんが申し上げて、その後、IOCが緊急に、バッハさんが役員会、理事会を開いて、一年延期というのを決定されたと思います
- 決算行政監視委員会
○斉木委員 分かりました
○斉木委員 分かりました。 では、また、残余の質問は他の委員会でということで、お願いをしたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 その観点から見れば、今回、公正取引委員会が指摘を、今疑いを持って調…
○斉木委員 その観点から見れば、今回、公正取引委員会が指摘を、今疑いを持って調査を始めている事案、電力会社とガス会社が最低価格をお互いに、電力とガスはこれぐらいで売りましょうというネゴシエーションをすること、及び、関西電力、中国電力、中部電力が今回は挙げられておりますけれども、お互いのエリアには入らないから、こっちにも入ってこないでねという不可侵条約を結ぶこと、これは使用者の利益の保護にかなってい
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣は、この件に関して何らか、各社等に助言なり指導なりは行いました…
○斉木委員 大臣は、この件に関して何らか、各社等に助言なり指導なりは行いましたでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 今日、大臣とやり取りをさせていただいて、やはり私は、梶山大臣が、通…
○斉木委員 今日、大臣とやり取りをさせていただいて、やはり私は、梶山大臣が、通常国会、昨年だったと思いますけれども、電取の在り方、考えますよと言っていて、その電力・ガス取引監視等委員会が、電力とガスの間のネゴシエーション、餅つき大会すら監視できなかった、公取さんの動きで初めて知りましたという状況、これはやはり存在そのものが、電力とガスの取引の監視すらできない委員会ですから、ちょっとこの趣旨からいっ
- 経済産業委員会
○斉木委員 昨年もこのやり取りはしているんですよ、一年前に
○斉木委員 昨年もこのやり取りはしているんですよ、一年前に。たしか一年前の六月だったと思いますけれども、していて、改善しますと大臣はこの委員会でおっしゃいました。何ら改善できていなかったとお思いになりませんか。電話番号を変えただけじゃないですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 先ほど、アメリカ、フランス、イタリアの事例を紹介いたしましたけれど…
○斉木委員 先ほど、アメリカ、フランス、イタリアの事例を紹介いたしましたけれども、このような三条的、ノーリターンルールあり、再就職不可規定あり、これが最も独立性が高い委員会だと思うんですが、こういった絵姿は日本ではなじまない、若しくは日本には必要ないとお考えでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 ちょっと議論が平行線に今入っておりますので、私としては、やはり一年…
○斉木委員 ちょっと議論が平行線に今入っておりますので、私としては、やはり一年前に大臣が、まさに電取委の独立性や機能を含めて見直していきますよと言って、今回、報道で初めて知りましたというのは、余りにもやはり国会に対してずさんな対応ではないかということを私は申し上げさせていただきたいし、やはり当委員会としても、委員長に申し上げたいんですけれども、電力・ガス取引監視等委員会が本当にこの所掌事務の第一項
- 経済産業委員会
○斉木委員 問題は、機能していなかったということなんですよ
○斉木委員 問題は、機能していなかったということなんですよ。これだけ大きな、お互いに不可侵条約を結んだり、電力会社とガス会社が電力料金とガス料金、地域の最低料金まで決めちゃうみたいな、明らかに電気事業法第一条、消費者の利益の保護に反しているし、電力・ガス取引監視等委員会が所掌事務の第一項に掲げている消費者利益の保護にも反しているわけですよ。 やはりこれは、私は、国民にとって大きな逸失利益も生ま
- 経済産業委員会
○斉木委員 ありがとうございます
○斉木委員 ありがとうございます。 かなり後半は、ちょっと水かけ論に近い平行になりましたけれども、やはり我々は国民の代表として選出されている議員でありますし、大臣も、大臣であり議員である。やはり国民の利益の保護というのは、これは我々の至上命題なんですよ。だから、それが果たされていないし、公取が調査に入ったら、報道で知りましたという監視委員会は、そもそもちょっとこれは見直しが必要だぐらいのことは
- 経済産業委員会
○斉木委員 そこの事実認識は最低限一致しておりますので、是非、今後、我々は国民…
○斉木委員 そこの事実認識は最低限一致しておりますので、是非、今後、我々は国民の利益の代弁者として、国民が不当に利益侵害されないように、会社間で最低料金申合せをしたり、不可侵条約を結んで、違うエリアでは違う業者と締結、契約ができないとか、こういったことはやはり電力自由化の精神にもとると思いますので、これに関してはしっかりと今後も質疑させていただくということを申し上げさせていただいて、なおかつ、その
- 経済産業委員会
○斉木委員 今の答弁を聞いて、この電気事業法の総則の第一条にある、この電気事業…
○斉木委員 今の答弁を聞いて、この電気事業法の総則の第一条にある、この電気事業法というのは電気事業をまさに総括する法律ですけれども、この一条の目的規定の第一文、電気の使用者の利益を保護し、及び電気事業の健全な発展を図るというふうにうたっているんです。 もう、電気の使用者の利益保護が、まず国民の利益の保護ですね、これが第一の目的であるということは御理解いただいているということでよろしいでしょうか
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣は、そもそも電力自由化の意義をどうお考えでしょうか
○斉木委員 大臣は、そもそも電力自由化の意義をどうお考えでしょうか。何のために電力自由化をやって、何を狙っているんでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣の考え方は、世界では少数派ですよ
○斉木委員 大臣の考え方は、世界では少数派ですよ。 では、各国の事例、ちょっと挙げてみます。 アメリカは連邦エネルギー委員会、FERCというところが担当していて、職員数が千三百七十人、そして委員長一名、委員最大四名で構成し、委員の任期は五年である。そして、準立法機能、規制制定権をそこは持っております、FERCが。そして、準司法機能、違法行為の訴追権限も持っている独立行政委員会です。FERC
- 経済産業委員会
○斉木委員 そういった答弁は、たしか昨年の委員会で聞いたんですよ
○斉木委員 そういった答弁は、たしか昨年の委員会で聞いたんですよ。たしか、その後、私に一回、電話番号を変えたとおっしゃいましたね。 この後ろのパンフレットも、中身は全く一緒で、ここにシールだけ貼られている。経産省の代表番号だったんですよ、電力・ガス取引監視等委員会というのは。そういうところに内部通報が来るわけないじゃないですか、推進官庁の代表番号に。だから、私が指摘をして、電話番号を変えました
- 経済産業委員会
○斉木委員 さっき私のところに来られた二名の電取の職員の方は、お二人とも経産省…
○斉木委員 さっき私のところに来られた二名の電取の職員の方は、お二人とも経産省に採用されて、また経産省に戻りますという方でした。 だから、やはり一番問題なのは人事だと思うんですよ。何で当委員会は原子力規制庁をつくったんでしょうか。原子力安全・保安院が経産省の中にあって、まさに福島第一原発事故の規制のとりこですね、推進官庁の中に規制官庁があって、バッテリーが地下にあるとか、福島第一のバックアップ
- 経済産業委員会
○斉木委員 私は、電取委の組織体制、特に事務局の組織体制そのものに問題があるの…
○斉木委員 私は、電取委の組織体制、特に事務局の組織体制そのものに問題があるのではないかと思っておるんですね。昨年の電気事業法の改正論議の中でもそれはしつこく申し上げました。三条委員会にしたらどうか、ノーリターンルールを作ったらどうかということです。 先ほど、公正取引委員会の方とも話をいたしました。電取委の方とも話をいたしました。びっくりしたのは、モチベーションが全く違うんですよ。電取委の方は
- 経済産業委員会
○斉木委員 ただ、その電取委さんが報道で初めて知った、びっくりしましたというよ…
○斉木委員 ただ、その電取委さんが報道で初めて知った、びっくりしましたというような、監視機関に情報が上がってこないことは問題なんじゃないですか。そうではないということですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 では、電取は要らないんじゃないでしょうか
○斉木委員 では、電取は要らないんじゃないでしょうか。電力、ガス取引の適正監視を図って、消費者利益の保護と、新しく入ってくる人も適正に、新電力や新ガス会社が適正競争できるようにするというのが目的にあるんですよね。それが、報道で初めて知りました、私の仕事ではありませんというのは責任放棄だと思うんですが、大臣、今の事務局長の答弁、どうお感じになりますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 私も、二時間前にレクをしたので愕然としました
○斉木委員 私も、二時間前にレクをしたので愕然としました。報道で知りました。まさに、電力・ガス取引監視等委員会というのはどういうものなのか、こちらに委員会のパンフレットがございますので、できたのが二〇一五年九月で、電力、ガス、熱供給の小売自由化に当たって市場の監視機能等を強化し、市場における健全な競争を促すためにできた組織ですと冒頭うたっていらっしゃいます。主要な事務は、所掌事務、電気、ガスの消費
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 今日は、少し質疑の中身を変えなければいけないと思いました。というのも、昨夜、当委員会に関わる重要なニュースが各社で報道されました。公正取引委員会が電力そしてガス各社に調査に入った、独禁法違反の疑いということでございます。 具体的に申しますと、中部電力と中部電力ミライズ、東邦ガスの三社が、愛知県などの中部地区で、一般家庭向けなどの電力料金そしてガス料金について、お
- 経済産業委員会
○斉木委員 この課題をめぐっては、本当に、原子力が好きだ嫌いだみたいな感情的な…
○斉木委員 この課題をめぐっては、本当に、原子力が好きだ嫌いだみたいな感情的な問題も含めて、今、本当に甲論乙駁あると思います。ただ、まさに地元にとってみれば、これは産業であり雇用だと思うんですよ。ただし、私は、原子力が生まれたときと、この原子力を取り巻く環境は大きく変わってしまったと思うんですね。 福井県において原子力が生まれたのは、まさに五十年前の大阪万博ですよ。大阪万博にアトムの灯をともす
- 経済産業委員会
○斉木委員 是非、輸入水素の供給元、敦賀港を基軸としてなりたいということも敦賀…
○斉木委員 是非、輸入水素の供給元、敦賀港を基軸としてなりたいということも敦賀市などは申し上げておりますので、そういった可能性というのも、是非この協議体で現実的に膝を交えて話し合っていただきたいなというふうに思っております。 大臣の御地元のお話を伺いたいんですが、そうやって、新設、リプレースは考えていない、古くなっても建て替えるなということは、相当いら立ちが私は原子力立地地域にはたまっているな
- 経済産業委員会
○斉木委員 であれば、やはりその複線化ということが必要になってくるだろうなとい…
○斉木委員 であれば、やはりその複線化ということが必要になってくるだろうなというのが、私、日本の現状だと思います。 敦賀市を例に取りましても、担当者と話すと、原子力産業というのは、豊田市におけるトヨタ自動車と同じ位置づけです、最大の雇用の場であり、最大の税収源であると。これが、トヨタの工場が古くなっても建て替えちゃ駄目ですよ、新しくラインを造りたいと言っても、増設も駄目ですよということを言われ
- 経済産業委員会
○斉木委員 四十年超のためのバーターというか、地ならしみたいなことを言われてし…
○斉木委員 四十年超のためのバーターというか、地ならしみたいなことを言われてしまうと、この会議そのものが色眼鏡で見られてしまいますので、是非そういった誤解を与えないような、胸襟を開いて、まさに複線化ですね、複線化のこと、地元がどういったビジョン、思いを、この十年間特に抱いてきたのかを胸襟を開いて話し合っていただきたいなと思います。 これは予算委員会でも総理に聞いたんですが、総理も新設、リプレー
- 経済産業委員会
○斉木委員 今、大臣も最初、四十年超に触れられましたけれども、このペーパーにも…
○斉木委員 今、大臣も最初、四十年超に触れられましたけれども、このペーパーにも、四十年超原子力発電所を複数抱える福井県のケースについてということで言及されております。 ですので、地元や在京のマスコミからは、これは美浜三であるとか高浜一、二といった、四十年超えの、確かに三基、今福井県内では同意手続であるとか議論が進んでおります。ですので、それに向けての地ならしなんじゃないか、その振興策をまず示し
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣の御地元の茨城県、そして北は北海道、南は鹿児島県まで、この国に…
○斉木委員 大臣の御地元の茨城県、そして北は北海道、南は鹿児島県まで、この国には多くの立地自治体がございます中で、福井県を特出しされて先行してやってみようと思われた理由というのは何なんでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 福井県を特出しした理由もちょっとお伺いしたいんですけれども、まず、…
○斉木委員 福井県を特出しした理由もちょっとお伺いしたいんですけれども、まず、なぜこの今、二月、三月の原子力小委員会で、この立地地域と将来像を共に描いていきましょうという協議体をつくられる御判断をされたのか、そしてまた何を狙っているのか、お伺いできますでしょうか。 〔委員長退席、中野委員長代理着席〕
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志でございます
○斉木委員 斉木武志でございます。 私からは、梶山大臣も原子力の立地地域でございますけれども、立地地域の将来像に関して今日は議論をさせていただきたいというふうに思っております。 というのも、梶山大臣、諮問委員会を幾つかお持ちだと思うんですが、原子力小委員会という小委員会の二月の会合、そして三月の会合におきまして、福井県を特出しをして、立地地域の将来へ向けた共創会議、仮称というものをつくって
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 これは、東電は非常に根深い、平成十四年からもこういった格納容器の健…
○斉木委員 これは、東電は非常に根深い、平成十四年からもこういった格納容器の健全性を偽装したりとか、そういう文化がなかなか断ち切れていないということも分かってまいりましたので、それはそれとしてやる。一方で、今現実にもう稼働しているところは早急に、地元住民としても私はお願いをしたいというふうに思っております。 東電の社長さんにまたお伺いいたしますけれども、ここまで今日質疑をさせていただいて、さす
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 是非、今日、これは覚えていただきたい
○斉木委員 是非、今日、これは覚えていただきたい。社長の認識している現場は本当の現場ではない。現場は、オペレーターたちが認識している現実が現場です。社長の言っている現場というのは恐らく管理職でしょう。そこにデータが上がっていない、現場の声が上がっていないことこそが真の原因なんですから、そこに目を向けていただくことをお願い申し上げて、本日の質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 小早川社長にお聞きいたします
○斉木委員 小早川社長にお聞きいたします。 ということは、更田委員長が今、現場ではそういうふうに不十分と認識していた方もいたと、社長の答弁とは百八十度違うことをおっしゃっておるんですが、社長のおっしゃる、これで十分と認識していた現場、現場というのは誰のことですか。
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 検査で分かっちゃいけないんじゃないでしょうか
○斉木委員 検査で分かっちゃいけないんじゃないでしょうか。 外部の検査、規制庁に指摘をされて初めてこれでは不十分だということをその部門長が認識したということでしょうか。
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 ただ、それは不可能だと思いますよ
○斉木委員 ただ、それは不可能だと思いますよ。 部門長はこれで十分だと思っていたわけですね。私は、小早川さんが今気づいていないのが一番盲点だと思うんですけれども、現場の社員が気づいている穴、これを東電の部門長すら、現場の部門長すら認識していなかったことが最大のミスだったのではないでしょうか。
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 現場はこれで十分と認識していたというふうに国会でこうやって何度も答…
○斉木委員 現場はこれで十分と認識していたというふうに国会でこうやって何度も答弁してしまう小早川さん、社長としての体質が私は問題なんだと思うんですよ。 それは、やはり現場の、現場というのはまさにオペレーター、社員警備員はこれじゃ危ないということを最大三年間近く認識していた、その可能性がある。ただ、それが部門長にすら伝わっていない、要するに、平の社員だったら係長、課長までにすら上がっていないとい
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 全くやはり十年前のことが風化したんですね、小早川社長の中で
○斉木委員 全くやはり十年前のことが風化したんですね、小早川社長の中で。 なぜ福島の事故が起こったんでしょうか。それは、例えば、バックアップ用の電源が地下にあって、津波で浸水し、全て冷却機能を失ってしまったことじゃないでしょうか。そうした外部からの耳の痛い指摘、また所員からの耳の痛い指摘に耳をかさなかったコミュニケーション不足、まさに私が冒頭申し上げた、自分に都合の悪い情報を見て見ないふりをす
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 私は、小早川さん御自身に、ちょっと胸に手を当てて反省が必要だなと思…
○斉木委員 私は、小早川さん御自身に、ちょっと胸に手を当てて反省が必要だなと思うのが、今月十一日に福島に行かれませんでしたね、社長は。本来、東京電力の社長は、事故から十年になりますけれども、毎年、少なくとも福島県には行って、現場社員に何らかの訓示は与えております。そして、福島のマスコミからも嘆く声は聞こえてきておるんですが、一切記者会見にも応じない、一方的にオンラインで訓示を現場に送り、それで済ま
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 それはすぐやるべきだったと私は申し上げさせていただきたいと思います
○斉木委員 それはすぐやるべきだったと私は申し上げさせていただきたいと思います。オンラインで訓示するんだったら、オンラインで記者会見に応じればいいじゃないですか。なぜそういうアカウンタビリティー、説明責任、地元への責任、持たれなかったのか。東電の代表取締役社長としては、私は疑問を持たざるを得ないと思っております。 これは、更田委員長も、やはり今回の事案というのは、東電の体質、東電スペシャルみた
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 私も同じ考えです
○斉木委員 私も同じ考えです。この平成十四年や十八年において、まさに福島の格納容器の気密性を偽装したり、柏崎刈羽の冷却ポンプの健全性を偽装したり、そうした体質がいまだに改まっていない点が、非常に根深い、体質として継承されてしまっている、ここを今回の検査で是非チェックをしていただきたい、改めるべきところは根っこを絶っていただきたいと私は思います。 もう一つお伺いします。 委員長は、冒頭、今回
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 今日、これまで質疑をずっと聞かせていただきまして、やはりこの問題の原因には、都合の悪い情報を見たけれども見ないふりをする東京電力の体質というものがどうも根深くあるなということを感じました。それが現場の代替措置に関する認識です。 小早川社長は今日の冒頭から、代替措置で十分だと現場が認識していたということを何度も答弁されておりますが、私、本日の質問に当たって、昨日、
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○斉木委員 ということは、更田委員長としては、小早川さんは、東電社長は、現場は…
○斉木委員 ということは、更田委員長としては、小早川さんは、東電社長は、現場はこれで十分な代替措置だと認識していたと今日何度も答弁していらっしゃいますが、そうではないと、十分な代替措置にあらずという御認識でよろしいんでしょうか。
- 内閣委員会
○斉木委員 知らないということですね
○斉木委員 知らないということですね。じゃ、御説明申し上げます。 嶺南Eコースト計画というのは、Eというのはエネルギーです、嶺南エネルギーコースト計画。なぜコースト、海岸かといいますと、若狭湾、福井県から京都にかけて広がっております日本海の若狭湾ですね、ここのコースト、海岸線沿いに十五基点在しているから。ここをエネルギーフロンティアとして地域の活性化をしていこうというのが福井県の、県としても描
- 内閣委員会
○斉木委員 御自分で出してきた割には随分人ごとのような答弁を、非常に残念に拝聴…
○斉木委員 御自分で出してきた割には随分人ごとのような答弁を、非常に残念に拝聴しております。 私は、もう一つ、今回の政府案を見て懸念に思ったのが、東日本大震災と福島原発事故が起きたことが削除されてしまっている点です。 私は、福井県越前市に住んでおりますが、UPZ三十キロ圏内の住人でもあります。 福井県の地元の方々というのは、大飯三、四、高浜三、四は稼働しておりますし、既に稼働しているリ
- 内閣委員会
○斉木委員 非常に残念を連発せざるを得ないんですが
○斉木委員 非常に残念を連発せざるを得ないんですが。 福島事故で何が変わったかといえば、安全、安心への不安感、まず神話が崩れたという点と、もう一つ、原子力産業を取り巻く状況が変わってしまった点です。 二〇〇〇年は自公政権、そして二〇一〇年は民主党政権でしたけれども、いずれも、原発はどんどん増やしていくんだ、五〇%以上は原発でやるんだということを言っていました。どんどん造れ、造れと言っていま
- 内閣委員会
○斉木委員 いわゆるゼロ回答の答弁をこの九時からずっと続けていらっしゃいますけ…
○斉木委員 いわゆるゼロ回答の答弁をこの九時からずっと続けていらっしゃいますけれども、私は、Eコースト計画も知らないし、バーチャルパワープラントも知らないということでしたので、これはちょっと余りにも。原子力立地地域振興担当大臣ですよね、として、今日、井上さんは答弁をされておる。原子力立地地域の実情を知らずして法案は書けないと思うんですよ。今日もEコースト計画も知らないというふうにおっしゃったので、
- 内閣委員会
○斉木委員 是非、閣法は撤回をして、我々、各立地地域の代議士が知恵を寄せ合って…
○斉木委員 是非、閣法は撤回をして、我々、各立地地域の代議士が知恵を寄せ合って、三月末までに成立させる、そのことを一考していただくことを与党筆頭理事にも申し上げて、この質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○斉木委員 私が渕上市長のことを言うのは、実は渕上市長は全国原子力発電所所在市…
○斉木委員 私が渕上市長のことを言うのは、実は渕上市長は全国原子力発電所所在市町村協議会の会長でございまして、実はこの全国の首長さんの会議というのは、代々この敦賀市長が会長を、ポジションを取っております。「もんじゅ」「ふげん」、敦賀第一、第二、四つの原子力発電所がありますし、非常に日本の原子力を引っ張ってきた地域ですので、非常に影響力もある自治体でございます。 この敦賀市の渕上市長から、今明言
- 内閣委員会
○斉木委員 昨日、敦賀市の担当者と二、三十分話したんですけれども、私はもう本当…
○斉木委員 昨日、敦賀市の担当者と二、三十分話したんですけれども、私はもう本当に恥ずかしくなりました。この法案、あした審議するんですよと申し上げたら、発想が古い、優遇業種が製造業、道路貨物運送業、倉庫業、梱包業、卸売業というのは、まさにこの法律が作られた二〇〇〇年の発想をそのまま引きずっていると言うんですよ。 二〇〇〇年のときには、インターネットがやっと普及し始めた時期で、IT企業なんてほとん
- 内閣委員会
○斉木委員 計画策定の支援なんという段階はとうに過ぎているんですよ
○斉木委員 計画策定の支援なんという段階はとうに過ぎているんですよ。 企業が四十七都道府県を見て、じゃ、東芝さんがどこにこのVPP、バーチャルパワープラントを置こうか考えたら、固定資産税が安くなるところじゃないですか、事業税が優遇されるところじゃないですか。税の恩恵がある地域に当然企業は行こうとすると思うんですが、なぜ税の恩恵を与えて誘致をやろうとしないんですか。本気じゃないということですか。
- 内閣委員会
○斉木委員 過去でもよろしいんですが、何を井上議員には、当時大臣か議員か分かり…
○斉木委員 過去でもよろしいんですが、何を井上議員には、当時大臣か議員か分かりませんけれども、御要望されておりましたでしょうか。
- 内閣委員会
○斉木委員 井上大臣、東京御選出であらっしゃいますけれども、やはり、ちょっと立…
○斉木委員 井上大臣、東京御選出であらっしゃいますけれども、やはり、ちょっと立地地域の構造というのを御理解いただいていないなと私は今思いました。 当然、四十七の都道府県がこの地にはございます。本法案の恩恵を受けている立地地域は十四の道府県です。十四の道府県が全国の中で競っていかなければいけません。地域間競争を今も勝ち抜いていかなければいけない。地域のアドバンテージを生かした地域振興、これは当然
- 内閣委員会
○斉木委員 全く答えていただいていないんですが
○斉木委員 全く答えていただいていないんですが。 井上大臣、これは国会では二十年で二度しか議論されていないんですよ。二〇〇〇年に、まさに議員立法として当時の自民党、公明党から提出をされて成立をし、そして、我々旧民主党政権で、逆に自公も乗っていただいて、議員立法として二〇一〇年に単純延長されました。十年に一度しか議論できない法案なんですよ。 今回、単純延長、取りあえずとおっしゃいましたけれど
- 内閣委員会
○斉木委員 非常に総花的な答弁をされたんですが、答えになっていないんですね
○斉木委員 非常に総花的な答弁をされたんですが、答えになっていないんですね。 じゃ、なぜ、閣法として提出するのが、二〇〇〇年に提出されて、二〇一〇年に提出をされて、同じ条文、一言も変えずに、単純延長として出してきたのか。なぜ、じゃ、新エネルギーを加えなかったんですか。私は、地元敦賀市からも福井県からも、加えてくれという要望を非常に強く受けているんですよ、立地地域の代議士として。なぜ加えないんで
- 内閣委員会
○斉木委員 では、敦賀市も豊田市におけるトヨタ自動車と同じと位置づけている基幹…
○斉木委員 では、敦賀市も豊田市におけるトヨタ自動車と同じと位置づけている基幹産業ですので、その地域の稼ぎ頭が今後古くなっても建て替えられない、新設もまかりならぬということであれば、もちろん、得意な分野を生かして新しい稼ぐ道をつくっていくことを、是非、私は政府としても応援すべきではないかというふうに思うんですね。 私も、その中で、今回、原発特措法、与党側に提案をさせていただきました。五条と十条
- 内閣委員会
○斉木委員 立憲民主・無所属の斉木武志でございます
○斉木委員 立憲民主・無所属の斉木武志でございます。 井上大臣、初めての質問ですけれども、よろしくお願いいたします。 まず、私の地元なんですけれども、福井県でして、小選挙区に十五基の原子力発電所が所在をしております。日本でも最大の集中立地地域でございます。 今日議題になっております原発特措法に関して、二月十五日の衆議院予算委員会集中審議におきまして、菅総理大臣と既に質疑をさせていただき
- 内閣委員会
○斉木委員 じゃ、もう一つお聞きします
○斉木委員 じゃ、もう一つお聞きします。 国土交通省で昨年末に、カーボンニュートラル港湾というのを全国六港湾指定したんですね。小名浜港であるとか横浜・川崎港であるとか、新潟港、名古屋港等々でございます。これは、次世代エネルギーの大量輸入、貯蔵、輸送、活用を通じてカーボンニュートラルな港湾運用を目指すとしております。 敦賀市は、昨日も聞いたんですが、是非このカーボンニュートラル港湾に敦賀港を
- 内閣委員会
○斉木委員 いや、びっくりしました
○斉木委員 いや、びっくりしました。じゃ、お聞きじゃなかったということなんですね。 これは、冒頭申し上げましたけれども、基幹産業ですよ、原子力立地地域にとっての原子力発電所というものは。その新設、リプレースをするなとこの十年間言ってきて、じゃ、水素をやらせてくれないか、VPP、バーチャルパワープラントをやらせてくれないかと地域で動き出しているのに、それすら法案に書き込まないというのでは、私は、
- 予算委員会
○斉木委員 であれば、私は、新しく造るな、原発は新しく造らせない、そして建て替…
○斉木委員 であれば、私は、新しく造るな、原発は新しく造らせない、そして建て替えることも駄目だ、考えていないとおっしゃいましたので、やはり、それが主要産業となっている立地地域としては、じゃ、新しい生きる道を模索することを是非手助けをしていただきたいというのが当然の思いだと思います。 そこで御提案させていただいたのが、一月二十九日に本国会に、原発立地地域特措法、立地地域の振興に関する特別措置法の
- 予算委員会
○斉木委員 立憲民主党・無所属の斉木武志でございます
○斉木委員 立憲民主党・無所属の斉木武志でございます。 私からは、まず、オリンピックに関して、オリンピックの利益剰余金の行き先についてお尋ねをしたいと思います。 橋本担当大臣にお聞きいたします。 オリンピックは、大臣も経験されております、長野冬季五輪では四十五億円、また平昌では六十二億円、そして、夏季五輪でいいますと、ロンドン・オリンピックで四十六億円、四十億円から六十億円ぐらい、大会
- 予算委員会
○斉木委員 私、ちょっと今、唖然といたしました
○斉木委員 私、ちょっと今、唖然といたしました。 アスリートの気持ちになってほしいんですね。今、東京五輪を目指して、今も、今日もトレーニングしていますよ、選手の方々は。でも、オリンピックを開いてくれと言えないんですよ。何でかといったら、それは自己実現だろう、自己目的だろうと言われかねないからですよ。国民がこれだけ、オリンピックを開催したら世界中からウイルスが入ってくるかもしれないと心配している
- 予算委員会
○斉木委員 オリンピアンの橋本大臣なら分かると思ったんですがね
○斉木委員 オリンピアンの橋本大臣なら分かると思ったんですがね。今、開いてくれというふうに、選手だってかわいそうじゃないですか。私はいろいろ声を聞いていますよ、今自分たちから主張できにくいと、非常に。これだけコロナ、コロナと騒がれている中で。その気持ちは選手だった橋本さんなら分かるだろうと私は思ったんですが、非常に残念だなというふうに思っております。 これは総理にお伺いしたいんですけれども、二
- 予算委員会
○斉木委員 それは、三千億円以上、四千億近いお金を投じている中で、僅か四十億、…
○斉木委員 それは、三千億円以上、四千億近いお金を投じている中で、僅か四十億、六十億の利益。国税で政府としてこれをつぎ込む決定をしてきたのは総理御自身そして前の総理ではないですか。それが、利益が、やはり透明性、これは少なくとも私はコロナ対策に使うと言わないと、本当に選手もかわいそうだと思います。 そして、もう一つ。透明性というのは非常に今大事だということをおっしゃいました。透明性がやはり、こう
- 予算委員会
○斉木委員 私は、総理に助け船を出すつもりでこの御提案をさせていただいたんです…
○斉木委員 私は、総理に助け船を出すつもりでこの御提案をさせていただいたんですが、まだちょっと残念な答弁だったなと申し上げさせていただきたいと思います。 そして、もう一つ。後段は、原子力に関してお聞きしたいと思います。 私の地元は福井県なんですけれども、小選挙区に十五の原発が集中しております。日本でも最大の集中立地地域であります。総理は、こうした原子力を新増設をしたり、今あるものを建て替え
- 予算委員会
○斉木委員 私は、やはり、ちょっと立地地域の現実が総理は御理解いただけていない…
○斉木委員 私は、やはり、ちょっと立地地域の現実が総理は御理解いただけていないと今感じました。実は、私の実家は総理の選挙区にございます。神奈川二区、横浜市港南区にございます。やはり、そこを地元として活動していらっしゃると、どうも、福井県であるとか、北海道、青森県、鹿児島県のような地方の立地地域の実情を御理解いただけていないなと私は痛切に感じました。 というのも、人口が急激に減っているんですよ。
- 予算委員会
○斉木委員 一聴するともっともだと思えるんですが、現実はそうなっていないんですね
○斉木委員 一聴するともっともだと思えるんですが、現実はそうなっていないんですね。 大臣も、茨城、東海第二の五キロ圏内に住んでいらっしゃる。私もUPZの住人です。実際ここでは、製造業、道路貨物運送業、倉庫業、梱包業、卸売業というのが事業や固定資産税の優遇対象に加えられておりますが、福井県嶺南地域においては、そうした大規模な倉庫ができているか、大規模な製造業ができているか。全くできておりません。
- 予算委員会
○斉木委員 今の一言、非常に立地地域の方々は大きな失望を持って受け止めたと思っ…
○斉木委員 今の一言、非常に立地地域の方々は大きな失望を持って受け止めたと思っております。 我々としては、これはやはり、新エネルギーをしっかり書き込んだ法案というものももう準備をさせていただいておりますので、内閣委員会で引き続き我が党の案をベースに議論させていただきたいと申し上げて、今日の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
- 予算委員会
○斉木委員 非常に残念な答弁だなと思います
○斉木委員 非常に残念な答弁だなと思います。 じゃ、過去の例を見てみましょう。 ロンドン・オリンピック、四十六億円、剰余金が出ました。今これをイギリスの通貨に直しますと三千万ポンドです。三千万ポンドの剰余金のうち、ロンドンはどうなったかといいますと、二千万ポンド、三分の二は国に寄附しているんです。だから、こうして、平時においても、日本でいえば厚生労働省やスポーツ庁のようなカウンターパートで
- 予算委員会
○斉木委員 過去、日本で直近行われた長野冬季五輪では、およそ四十五億円剰余金が…
○斉木委員 過去、日本で直近行われた長野冬季五輪では、およそ四十五億円剰余金が出まして、その後、その受皿となる公益法人を立ち上げまして、オリンピック、スポーツの振興のために十年、二十年かけて費消してきたというふうに承知しております。 その行き先に関しては、今大臣も言及されたとおり、解散のときにどこに使うのかを評議員会で議決をして決めていくということと承知をしております。 ただ、その行き先、
- 予算委員会
○斉木委員 ということは、満たせば、認定をされれば可能であるということでよろし…
○斉木委員 ということは、満たせば、認定をされれば可能であるということでよろしいですか。
- 予算委員会
○斉木委員 これが公益財団法人であれば受けられるということはオリンピック組織委…
○斉木委員 これが公益財団法人であれば受けられるということはオリンピック組織委員会の四十五条に書いてありますので、そういうことと理解をさせていただきます。 では、総理にお聞きをいたします。 総理、現状、長野で四十五億円、ロンドンで四十六億円、平昌で六十二億円と剰余金は必ず出ておりますので、この行き先に関しては、私は、全額、余ったお金、利益剰余金はコロナ対策費に使うということを宣言されたらい
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 人ごとだなというのが端的な感想です
○斉木委員 人ごとだなというのが端的な感想です。 私は、非常に、県知事や県議、県関係者から憤慨の声を聞いております。資源エネルギー庁長官が、先月かな、福井県にいらっしゃって、知事、四十年超えの同意判断をよろしくお願いしますということを知事に直接言われたと私は聞いております。 とんでもないと思いますね。県外の候補地を先に示せと言っているのに、県外候補地を示すべき、それに協力すべく、必要に応じ
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 国は責任を持ちませんということですね、それは
○斉木委員 国は責任を持ちませんということですね、それは。そんな姿勢だから、トイレのないマンション問題と言われるこれが全く進まないんですよ。 二十四年も裏切り続けてきていて、私、前回はすごくひどかったと思いますよ。二〇一七年、一八年の話です。あのときは、大飯三、四号機の再稼働が課題になっておりました。そのときに、当時の関電の岩根社長、今被告ですけれども、岩根社長が地元に行って、西川当時の福井県
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 まあ、主語は関電だから、まず関電さん、何とかしてくれという答弁をず…
○斉木委員 まあ、主語は関電だから、まず関電さん、何とかしてくれという答弁をずっと維持していらっしゃいますけれども、だからだめなんですよ。 杉本知事が、ずっと福井県知事が今言っているのは、国のスタンスを示せ、示せ、示せ。これは栗田知事のころから、一九九六年からずっと言っているんです。それを応えずに、エネ庁長官が県知事に四十年超もお願いしますよという、ついでに頼むみたいな、これはやはり、この使用
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 極めて残念な姿勢であります
○斉木委員 極めて残念な姿勢であります。 福井県としても、再稼働すれば当然使用済み燃料は出るわけです、それを県外に持っていってくださいね、候補地を示してくださいねという約束のもとに、二〇一七年、三年前に同意したんですよ、大飯の三、四号機に関して。いまだに示せないまま、また十二月になりました。期限があと四週間です。また茶番を演じるんですかと正直思いますよ。知事の同意を得るためにできない約束をして
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 伝熱管の減肉が実際に、高浜一、二の今お願いを関西電力及び資源エネル…
○斉木委員 伝熱管の減肉が実際に、高浜一、二の今お願いを関西電力及び資源エネルギー庁が福井県に対してしているわけです、再稼働の。その高浜三、四で伝熱管が薄くなっていた、これは私は起きてはいけないことだと思っております。 どうも、聞くと、二次系の中に異物が入っていて、二次系の異物がかんかんかんかん、一次系の合金管の外側にどんどん振動で当たっていて傷が入ったり減肉をしていたようだと。でも、その二次
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 それが、私は、四十年超、非常に長い間使われている場合には、デブリで…
○斉木委員 それが、私は、四十年超、非常に長い間使われている場合には、デブリであるとか、あとはさびですね、こういったものもやはり考慮しなければいけないと。 原子炉圧力容器は、合金製だと思いますけれども、Fe、鉄分が入っていると思います。ということは、酸化をしていったりであるとか、さまざまな長期使用に伴う劣化、脆化、こういったものは考慮していかなければいけないし、若い原発に比べれば、一次系、二次
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 二〇一〇年、一一年から長期停止をしている、九年ぶり、十年ぶりの再稼…
○斉木委員 二〇一〇年、一一年から長期停止をしている、九年ぶり、十年ぶりの再稼働の議論ですので、当然、玄海原発のトラブルがありましたけれども、やはりこういったことは考えていかなければいけないと思います。 やはり、地元としては、申し上げましたが、動かせば使用済み燃料は出る、それに対して、候補地も示さずエネ庁長官が四十年超もよろしくお願いしますというようなことを県知事に言うということは、これは軽く
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 本日、私は、美浜三号機、そして高浜一、二号機、今、我が国で初めて四十年超えの古い原子力発電所の再稼働が政治プロセスで進んでおりますけれども、その安全性と課題について伺いたいと思います。 まず、経産副大臣に伺います。 関西電力は福井県に対して、使用済み核燃料は、県外に中間貯蔵施設を設けて、県外に搬出しますということを約束をしております。これは、一九九六年、栗田
- 経済産業委員会
○斉木委員 次長、そういう姿勢だと、私は、また再発するんじゃないか
○斉木委員 次長、そういう姿勢だと、私は、また再発するんじゃないか。また、いや何とか半年更に縮めて一年後にはできますと言ってもまた一年半、いやトンネルを掘ったら今度は水が出てきたから二年おくれますとか、またぶれるんじゃないかと非常に危惧をします。当事者意識とか、国土交通省鉄道局としての、国民や地元、地方団体、企業に対する説明責任なり責任感というのが全くうかがえないんですね。 これは、要は私は、
- 経済産業委員会
○斉木委員 まだ得心しかねるんですが、もう一つ得心しかねるのがお金の問題です
○斉木委員 まだ得心しかねるんですが、もう一つ得心しかねるのがお金の問題です。 おくれるけれども二千八百八十億円下さい。これは、例えば家の納期で、完工はおくれるけれども追加工賃が発生したので一千万下さいと言われたら、施主に怒られると思いますよ。そんな工務店はどこにも存在しないと私は思います。 国が今回、二千八百八十億更に要りますと。しかもこれは二度目ですよね。二〇一八年に二千六百三十億かな
- 経済産業委員会
○斉木委員 北陸においても北海道においても、これ以上地元を振り回すような、無責…
○斉木委員 北陸においても北海道においても、これ以上地元を振り回すような、無責任な工期短縮であったり、また、短縮したものができませんというふうにまた延期したりとか、こういう行ったり来たりをこれ以上私は繰り返してほしくないし、させるわけにいかないんです、国民の代表として。 私は、今回の、そもそも二〇一五年の北海道における五年前倒し、北陸における三年前倒し、もっとここは、鉄道局として矜持を持って冷
- 経済産業委員会
○斉木委員 要は、新たな盤膨れ、地下水とコンクリートの接触のような予測不可能な…
○斉木委員 要は、新たな盤膨れ、地下水とコンクリートの接触のような予測不可能な事態が生じたからしようがないんだという答弁ですが、私は何を言っているんですかと申し上げたい。 自然相手の商売じゃないですか。トンネルを掘り、レールを通し、高架をつくり、当然、地下鉄にしたって地上のトンネルにしたって、トンネルを掘れば地下水が出たり、それとコンクリートが接触をしたり、土砂崩れが起きたり、また、自然災害、
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 本日は、まず、原発特措法に関して議論をさせていただきたいと思います。 この原発特措法というのは、原子力の立地地域の振興法でございまして、例えば、道路をつくるときに国からかさ上げで補助を受けたりとか、あとは、新しい企業が立地地域に進出する際に固定資産税、不動産取得税の優遇を受けられる、企業の立地を促すような税制でございます。 これが来年三月末で日切れを迎えまし
- 経済産業委員会
○斉木委員 大変高い御関心を拝聴して、非常に得心がいっておるわけですが
○斉木委員 大変高い御関心を拝聴して、非常に得心がいっておるわけですが。 これは、延長するためには、やはりその直後に起きた三・一一福島原発事故の知見、そして、その十年間、原子力を取り巻く現状が大きく変わりました。それに立地地域が翻弄されてあすが見出せないという、私の福井県の事情もございます。ですので、そういった立地地域の思いに応えるためには、やはり三・一一の知見も盛り込んだ本委員会での議論とい
- 経済産業委員会
○斉木委員 これは立地地域の将来にかかわってくる非常に重要な議論ですので、この…
○斉木委員 これは立地地域の将来にかかわってくる非常に重要な議論ですので、この原子力をめぐっては、さまざまな、各政党、そして各個人、選挙区ごとにさまざまな思いがあると思います。 ですけれども、ここは、私は与党側の理事の方に申し上げたいんですが、先生も御承知のとおり、臨時国会で全部成立してきているんですね、二〇〇〇年、二〇一〇年。今回はこの臨時国会を逃してしまうということ、私は非常に残念だなと思
- 経済産業委員会
○斉木委員 まさに型どおりの答弁という
○斉木委員 まさに型どおりの答弁という。 私、レクの段階から、いろいろやりとりをしていて非常に、今の答弁をお聞きになって議場の皆さんもおわかりになった、お感じになったと思うんですが、非常に当事者意識が鉄道局は薄いと危機感を持っております。おくれたのは機構のせいだ、私たちじゃありませんと。この前、福井県にいらっしゃって、機構の理事長さんは平謝りに謝っていたけれども、鉄道局の方は一切謝らない、機構
- 経済産業委員会
○斉木委員 そこで、検証委員会で、この短期間でどれだけ原因究明と再発防止ができ…
○斉木委員 そこで、検証委員会で、この短期間でどれだけ原因究明と再発防止ができるのか、私は大いに疑問だと思っております。 そもそも、私が大きく疑念、というか国民の皆さんが疑念を持つのは、この二〇一五年の段階で、三年早く完工できます、開業できます、北海道においても同じタイミングで、五年早くできますとおっしゃいました、発表しました。その責任感を私は自覚してほしいと思うんですよ。 政治家の口約束
- 経済産業委員会
○斉木委員 本当に、国としての矜持を持った、鉄道局には、しっかり政治との距離感…
○斉木委員 本当に、国としての矜持を持った、鉄道局には、しっかり政治との距離感も考えて、できる約束をしてください。これ以上地元を振り回さないこと。 そして、政務官には、ぜひこれは、財務省からしっかり予算をとってくる。おくれたのは国の責任なんですから国の責任で何とかしますということを求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 幅広くというのは、非常に、やるともやらないとも、全くしんしゃくでき…
○斉木委員 幅広くというのは、非常に、やるともやらないとも、全くしんしゃくできない答弁なんですけれども、私は、ぜひこれは、国の責任でおくれるんだから国で責任を持ちますと言ってほしいし、言うまで委員会でも要求したいと思います。 最後に、梶山大臣、この経済への影響、北陸全体で、新幹線ができるのに合わせて出店を計画していたホテルが、じゃ、開業をやめようか、進出そのものをやめようか、レンタカー会社の方
- 経済産業委員会
○斉木委員 ありがとうございます
○斉木委員 ありがとうございます。 吉川政務官、済みません、お時間がなくなってしまいました。どうもありがとうございました。 では、続いて、これも実は北陸に絡む大きな、これは残念なニュースなんですけれども、整備新幹線が遅延するという、開業延期というニュースがこの十一月になって入ってまいりました。今、北陸地域は非常に困惑をしているところです。経済的な影響も非常に懸念されますので、まずその点につ
- 経済産業委員会
○斉木委員 事の重大さを国土交通省や政務官には認識をしていただきたいと思います
○斉木委員 事の重大さを国土交通省や政務官には認識をしていただきたいと思います。 整備新幹線は、今、駅周辺の再開発、そして、もちろんテナント企業そして誘致企業、この二〇二三年春を見据えて全てのまちづくりが北陸地域では進行してまいりました、特に福井県においてです。それが、一年半お預けです、延ばしてくださいと。じゃ、並行在来線の会社を県が用意していますが、どうするんですか。物すごく甚大な影響が及ん
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 動議を提出いたします
○斉木委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 動議を提出いたします
○斉木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺博道君を委員長に推薦いたします。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 動議を提出いたします
○斉木委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 動議を提出いたします
○斉木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、江渡聡徳君を委員長に推薦いたします。
- 経済産業委員会
○斉木委員 だからマイナンバーポイントができるというのがよくわからないですけれ…
○斉木委員 だからマイナンバーポイントができるというのがよくわからないですけれども。 総務副大臣、お聞きしたいんですが。であれば、今回問題になっている中抜きですね、一般社団法人SII、環境共創イニシアチブや、サービスデザイン推進協議会がこういったコロナ対策やアフターコロナの対策にかんでくると二十億とか。今回、SIIが抜くというか、SIIに残るお金は四億ですね、この事務委託によって。そういった四
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 今の大串議員の質疑を聞いておりまして、やはりこれはまず家賃支援事業を聞かなければいけないなと、私も思いました。 大臣も先ほど弁解されておりました、この家賃支援給付金事業。 昨日の報道でも、電通の持続化給付金担当の管理職が今回の圧力をテー・オー・ダブリュー側に課していて、そして、博報堂さんを名指しして、博報堂に協力をしたら出禁にするというようなメールが、今報道
- 経済産業委員会
○斉木委員 だから、環境共創イニシアチブ、SIIってすごい会社だなと思うんですよ
○斉木委員 だから、環境共創イニシアチブ、SIIってすごい会社だなと思うんですよ。ゴー・トゥー・トラベルはやる、ゴー・トゥー・イートはやる、ゴー・トゥー・イベントはやる、そしてマイナポイントはやる、省エネもやる、どんな万能選手なんだという印象を受けるんですね。 共通項は、要するに、設立者である電通と、電通、二社ありましたね、国際情報サービス。ここが、要するに、電通さんだったら、それはマイナもで
- 経済産業委員会
○斉木委員 私は等級に関しては聞いておりません
○斉木委員 私は等級に関しては聞いておりません。なぜ博報堂を落としてリクルートを落札者としたのか、その理由を問うているんです。それは、大臣、お答え願えますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 今、一般社団法人というのは、公益的イメージを隠れみのにして、支払い…
○斉木委員 今、一般社団法人というのは、公益的イメージを隠れみのにして、支払い遅延であるとか投資詐欺であるとか、いろいろ今消費者庁も注意喚起しておりまして、問題が起きております。もちろん当該一般社団法人は違うと思いますけれども、少なくとも、かませることで中抜きは生まれるし、責任の所在がわからないし、国民にお金が届かなくたって誰が責任を持っているのか全くわからない、これじゃいけないと思います。
- 経済産業委員会
○斉木委員 ちょっと、まず大臣に、答えてください、次は
○斉木委員 ちょっと、まず大臣に、答えてください、次は。 競争を害しないと思いますよ。例えば、リクルートさんはここがすぐれていて、博報堂さんはここがすぐれている。具体的に社内のベンダーの数だとか内製で何ができるかとか、そういうことを事細かに評価していくのを公開するということは企業の競争力を公開することでしょう。ただし、それをどう数字で評価したのかということが、まさに、2の技術点、1の価格点はノ
- 経済産業委員会
○斉木委員 電通さんが、今回、非常に多くの事業を、コロナに絡んでも、経産省から…
○斉木委員 電通さんが、今回、非常に多くの事業を、コロナに絡んでも、経産省から受託されている。その事務委託費、中抜き等々が話題になっておりますので、もう一つ、この電通が主たる再委託先となっている事業、一般社団法人をかませている事業として、環境共創イニシアチブが落札した総務省のマイナンバーポイント、マイナポイント制度、これに関しても聞かざるを得ないなと思います。 環境共創イニシアチブというのは、
- 経済産業委員会
○斉木委員 今六十億と正確な数字が出てきましたけれども
○斉木委員 今六十億と正確な数字が出てきましたけれども。普通は、落札したら、これでできると言っている企業や団体に、じゃあそれでやってくれというのが普通だと思うんですが、いやいや足りないでしょうから六十億持っていきなさいよというのは余りにも大盤振る舞いだと思うんですが、問題ないとお考えですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 だから、総合評価が、百点満点で博報堂さんが七十点でリクルートが九十…
○斉木委員 だから、総合評価が、百点満点で博報堂さんが七十点でリクルートが九十点だから、当然リクルートさんなんですよというふうに、この黒塗りを取れば。博報堂さんが幾らで入札したのかは企業秘密ですよ、これはいいでしょう。だけれども、ここの下の欄、経産省が二者をどう評価したのかというのは数字で出すべきじゃないですか。そうすれば一発で、国民からの邪推という、今失礼な言葉を使いましたけれども、よこしまな考
- 経済産業委員会
○斉木委員 環境共創は総務省が初めて事務委託をする団体だというふうにお聞きしま…
○斉木委員 環境共創は総務省が初めて事務委託をする団体だというふうにお聞きしました。そもそも、何で環境をやっている団体がマイナポイントなのか全然わからないんですよ。 環境共創イニシアチブは、経産省の非常につき合いの深い会社で、例えば、省エネハウスとか省エネオフィスなどを促進した企業、団体に対して三分の一とか四分の一補助金を上げたり、これは、要するに、まさに環境と共創していく、そのビジネスパート
- 経済産業委員会
○斉木委員 まさに競争によって価格を安くする、一者独占だと価格が高どまりするから
○斉木委員 まさに競争によって価格を安くする、一者独占だと価格が高どまりするから。さまざまな規制業界で言われていますね。新規参入をふやして競合させることによって価格は下がる、まさに市場原理です。これを働かせるためには、最初から落札者が決まっているんじゃねというふうになりますね。 今言われていることは、電通さんが、安倍総理を始め自民党の閣僚の方々の選挙区支部に献金をしていたり、自由民主党の国民政
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣、これは何のために入札をやっているんですか
○斉木委員 大臣、これは何のために入札をやっているんですか。入札をしている狙い、大臣、お答えください。
- 経済産業委員会
○斉木委員 何も答えていないですよ、委員長
○斉木委員 何も答えていないですよ、委員長。 なぜ黒塗りで出してくるのか。国民にわかりやすくするには、博報堂よりリクルートの方がこの点がすぐれているから出す、この点がすぐれているからですよと言えば納得するじゃないですか。これだけ電通さんが名指しで、もし博報堂が家賃を落札したら協力するなと言っているわけですよ。その入札結果を見たら、博報堂は落ちているわけですよ。おかしいじゃないかと国民が思うと思
- 経済産業委員会
○斉木委員 だったら、この技術点のところが高かったからリクルートが勝ったんだと…
○斉木委員 だったら、この技術点のところが高かったからリクルートが勝ったんだという御説明なので。大臣の御説明だと、デロイトさんは数字を出すのに合意していなかったから出せませんということを何度もこの委員会でも繰り返していらっしゃいます。多分、博報堂さんも同じ答弁をされるでしょう、合意がとれていないから出せないんだ、黒塗りなんだと。だったら、この技術点のところ、そして価格点のところ、総合評価点のところ
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 重要な問題ですので、今後も、当委員会また経産委員会等を通じてしっか…
○斉木委員 重要な問題ですので、今後も、当委員会また経産委員会等を通じてしっかりと御提言と監視を申し上げていくことをお誓い申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 問題は関電だけじゃないんです
○斉木委員 問題は関電だけじゃないんです。今月だと思いますけれども、東電管内でも、顧客との会話を、録音データ、これを改ざんして、捏造していたということが明らかになってまいりました。失った契約を取り戻すためですけれどもね。 こういった形で、電力会社と消費者、また電力会社の中での不祥事、関電の内部不祥事に至っては監査役会があったんですよ。監視機関があったのに、外に公表しないとみんなでネゴシエーショ
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 私、その答弁は非常に残念だなと思います
○斉木委員 私、その答弁は非常に残念だなと思います。 私、経産委員会でも、電事法の、電気事業法の一部改正案、非常に重要な法案が審議をされました。電取、電力・ガス取引監視等委員会の外出し強化も提案、これは修正案を立国社として、また共産党さん、維新の会さんも賛成に回っていただいて、野党全員の総意をもって提出をさせていただいた。 非常に、この国は電力行政というものが結局電力会社を守る電気事業法に
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 超過利潤というよりも、昔、総括原価のころは、発電会社も総括原価をや…
○斉木委員 超過利潤というよりも、昔、総括原価のころは、発電会社も総括原価をやっていたころは、要するに、鉛筆をなめて数字を操作すれば、通産省に出す数字を操作すれば、百億でも二百億でもつくれたわけじゃないですか。そういった時代から、この森山さんや浜田倫三町長に対する九億円の出資、個人口座への送金ですよ、こういうむちゃくちゃなお金の流れが行われてきた。ツケは結局国民なんですよ、払わされたのは。そういう
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 私も、日吉委員に続いて、原子力発電所のコロナ対策について伺いたいと思います。 経産委員会でも取り上げさせていただいたんですが、先月の八日に、福井県のおおい町にあります関西電力大飯発電所におきまして、大飯三号機の定期検査が予定をされておりました。連休前の四月二十四日に、関西電力の文能所長がおおい町議会を訪れまして、五月八日、まあ、四月二十四日というのは内閣で緊急事
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 今の御説明でちょっと腑に落ちないんですね
○斉木委員 今の御説明でちょっと腑に落ちないんですね。 三カ月延期できたわけです。ですので、その分、地元住民からは、関電さんは、要は、三カ月延期することによって、火力のたき増し代とか燃料費、自社の利益が一番優先であって、コロナのリスクということを軽く考えていたのではないのかという疑問が立地地域の住民の方からは数多く私のもとに寄せられておるんです。 利益優先、要するに金勘定ですね、そういった
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 私、四月二十九日でしたかね、資源エネルギー庁の職員の方をお呼びして…
○斉木委員 私、四月二十九日でしたかね、資源エネルギー庁の職員の方をお呼びして申し上げたことと同じなんですが、資源エネルギー庁そして政府が、原子力を再稼働、推進したいことはもうよくわかっている、嶺南で、十五基あるところで今後も原子力事業を推進していきたいのであれば、絶対に今回はやめておけと強く申し上げました。クラスターが出てしまったら、要するにこれは、地域にコロナを持ち込んだまさに元凶として未来永
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 この関西電力をめぐっては、きのう大きな動きがございました
○斉木委員 この関西電力をめぐっては、きのう大きな動きがございました。 臨時監査役会が昨日開催をされまして、岩根社長や八木元会長を始めとした金品受領問題にかかわった旧経営陣を提訴するということを監査役会で決定をし、きょうあすじゅうの提訴を目指しているということは、もう既に全国紙の報道でも各社報道しているところでございます。 この問題に関して伺いたいんですけれども、およそ報道によりますと、今
- 経済産業委員会
○斉木委員 ぜひ、要求を事前にしているわけですから
○斉木委員 ぜひ、要求を事前にしているわけですから。で、結局出さないということで本委員会を迎えております。そういう前向きな答弁をされるんだったら、数字を出していただきたいと重ねて申し上げたいと思います。 要は、これは電通さんありきじゃないかということがずっと言われているわけです。その背景として、週刊誌報道にありました、長官もお認めになっているあのアメリカでのパーティー、二〇一七年、中小企業社長
- 経済産業委員会
○斉木委員 公務員倫理規程、ごらんになったことはございますか
○斉木委員 公務員倫理規程、ごらんになったことはございますか。金銭、物品又は不動産の贈与、これはせんべつ、祝儀、香典、供花その他これらに類するものとしてされるものを含む、を受けること。 手土産は、公務員倫理規程上、この三条一に違反していると言えますか、人事院。
- 経済産業委員会
○斉木委員 であれば、手土産を受け取ることもやはり禁止なわけです
○斉木委員 であれば、手土産を受け取ることもやはり禁止なわけです。ですので……(発言する者あり)利害関係者です、落札者です、あれは。 本当に、聞いてくると、大串議員のあれでもありました、内閣官房に電通の現職職員が四名出向されている。私は、電通さんは非常にビジネスにたけていらっしゃるなと思います。内閣官房に職員を送り込めば、梶山大臣始め安倍政権が次に何を、何の手を打つかは事前に察知することができ
- 経済産業委員会
○斉木委員 その電通の、恐らく切れ者のエース級を四人、内閣官房に送り込んでいる…
○斉木委員 その電通の、恐らく切れ者のエース級を四人、内閣官房に送り込んでいるでしょうから、その方が社に帰って本当に守秘義務を遵守されているかはチェックのしようがないなと、私は所感を申し述べさせていただきます。やはりこういった電通さんとの距離の近さというのが、何なのかな。 中小企業庁長官に伺います。 事業承継補助金も、これは二〇一八年、二〇一九年、二〇二〇年と三年連続して、二〇一八年は特に
- 経済産業委員会
○斉木委員 多分、考慮せず決めたということですよ
○斉木委員 多分、考慮せず決めたということですよ。 全く財務内容、例えば、一般投資家が、きょうは株式市況が下がっていますけれども、創立から一度も決算を発表していない企業、団体に投資をするような投資家っていますか、中小企業庁長官。危な過ぎませんか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 今の答弁をネットでごらんになった全国の事業主はがっかりしていると思…
○斉木委員 今の答弁をネットでごらんになった全国の事業主はがっかりしていると思いますよ。だって、私の相談に乗ってくれているのは地域の商工会だよと。全く事情を知らない都会のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが来て、事業承継といったって、自分の内情を話すわけですよ。借金が幾らあるか、おやじの借金を継がなきゃいけないか、深刻な問題ですよ。そういう相談ができますか。だから、そういう国民の目線に寄り添った差配ができ
- 経済産業委員会
○斉木委員 七百六十九億円、与えるわけですよね、委託をする
○斉木委員 七百六十九億円、与えるわけですよね、委託をする。そのときに、その団体が過去どのように委託金を使ってきたのか、それをチェックするのは当然じゃないですか。一般的に言っても、そういう企業に発注するのは怖くてできないと思うんですが。 前田さんが企業経営者だったら、そういうディスクロージャー、情報公開が一枚もない団体に七百六十九億円投資しますか、一個人として。
- 経済産業委員会
○斉木委員 いや、だから、A等級でディスクロージャーも毎年やられているデロイト…
○斉木委員 いや、だから、A等級でディスクロージャーも毎年やられているデロイトトーマツさんの方がよっぽど信用感があるじゃないですか。 Cに入札をさせたというのは、だから中抜き機関が出るんですよ。Aの電通さんだったら、三カ月ごとの四半期決算を出されていますね。ということは、国から幾らもらって幾ら使ったか、幾ら残っているか、それが開示されています。そういった企業にこそ、公金ですよ、これ、国債と税金
- 経済産業委員会
○斉木委員 一枚もなかったと認めているじゃないですか
○斉木委員 一枚もなかったと認めているじゃないですか。どうやって審査するんですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 お金を幾らもらって幾ら使ったか全く開示していない団体に、そういうの…
○斉木委員 お金を幾らもらって幾ら使ったか全く開示していない団体に、そういうのを等級分けといっても、国民はついてこられないと思うんですよ。 だから、前田さんと平川さん、個人的な関係が指摘されておりますけれども、そういったところで、本来だったら、同席していたA等級の電通に一次下請に出すべきですよ。それをしなかったがゆえに、経産省の中小企業庁が出している予算というのが無駄に使われている例が、あのビ
- 経済産業委員会
○斉木委員 支払っているということで、じゃ、幾ら払っていますか
○斉木委員 支払っているということで、じゃ、幾ら払っていますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 それを主張されるのであれば、中抜きはしていないよと、電通ライブは中…
○斉木委員 それを主張されるのであれば、中抜きはしていないよと、電通ライブは中抜きしていない、電通が、若しくはサービスデザイン推進協議会が直でオーナーから借りた金額と一緒だとおっしゃりたいんだと思いますが、じゃ、その書類を出していただきたい。甲乙の賃貸貸借契約、ありますね。そして、そこの、全部ノリ弁でいいですよ、黒塗りで。数字だけ、本当にサービスデザイン推進協議会が払っていますよと、電通ライブに。
- 経済産業委員会
○斉木委員 だから、原資は税金と国債ですね
○斉木委員 だから、原資は税金と国債ですね。国費です。国費でITプロジェクトルームは全額やっております。IT導入補助金ですね、長官が肝いりの。IT導入補助金で、全額百七万六千七百六十八円、三階に関しては電通が電通ライブに対して払っている。 だから、ここの、じゃ、本当にサービスデザインが払っているのかという数字、そして幾ら払っているのか、そして本当に電通ライブはここで中抜きしていませんかというの
- 経済産業委員会
○斉木委員 立国社の斉木武志です
○斉木委員 立国社の斉木武志です。 本日は、梶山大臣と前田中小企業庁長官に、持続化給付金の一連の問題についてお伺いしたいというふうに思います。 前回、六月三日でしたかね、本委員会で、私が等級に関して質問をさせていただきました。AとC、なぜ一般社団法人サービスデザイン推進協議会、CがAを逆転して勝ったのか。黒塗りにAの方がなっているのか。ちょっと奈須野さんと大臣の答弁が食い違ったりして、その
- 経済産業委員会
○斉木委員 他省の例を挙げられたので、私も調べてみました
○斉木委員 他省の例を挙げられたので、私も調べてみました。 国民から見たら大規模な公共事業というと、例えば道路やトンネル等の、国土交通省所管の国道建設であるとか新幹線整備であるとか、巨額公共事業がございます。数百億円単位です。 その入札の基準というのがやはり国土交通省にもありまして、一般土木工事、これはやはりABCDに等級分けされておりまして、A、これはスーパーゼネコン、清水建設とか鹿島と
- 経済産業委員会
○斉木委員 では、お聞きしますが、今回、三月三十、四月二日、三日でしたか、三度…
○斉木委員 では、お聞きしますが、今回、三月三十、四月二日、三日でしたか、三度、このサービスデザイン協議会、電通、電通ライブ同席のもとに事前説明を行ったということは、委員会でももう御答弁されております。 そういったときに、A評価ですよね、電通さんは、等級でいえば。もう規模も物すごい大きい、日本最大の広告会社です。A等級の電通が再委託されている。事業を、サービスデザインが落札するけれども、やるの
- 経済産業委員会
○斉木委員 前田長官にも伺います
○斉木委員 前田長官にも伺います。 前田さんは、三月三十、四月二、三と三度にわたって御説明、そして電通、サービスデザイン推進協議会が同席をして御説明をされた。長官としては、発注主です。当然、一日も早く配り、しかも事故を起こさないのはA等級の方が確実だし、電通が受けるとわかっていたからC等級のサービスデザイン推進協議会を選んだんですよね。
- 経済産業委員会
○斉木委員 でも、今回、問題が起きているわけですよ
○斉木委員 でも、今回、問題が起きているわけですよ。 持続化給付金の支給会場にいらっしゃいましたか。各説明会場、オンラインでは入力できない、ネットに疎い高齢の経営者の方とか。でも、満足な説明が全く受けられないと言うんですよ。電話は百回かけてもつながらない。行ってみたら、孫請、やしゃご請の人材派遣会社から来た方がA4かA3の一枚の紙のマニュアルを見て答弁をしている、それに書いていないものは一切わ
- 経済産業委員会
○斉木委員 いや、それがCを選んだ弊害ではないかと私は申し上げているんですよ
○斉木委員 いや、それがCを選んだ弊害ではないかと私は申し上げているんですよ。Cを選んで、A評価の電通が背後にいるから再委託させるので大丈夫だということでCを選んだわけですよね。 でも、それをやるんだったら、最初からその場に同席しているわけです。平川さんがいて、サービスデザイン推進協議会がいて、電通からも来ている、電通ライブも来ている、孫請、ひ孫請が同席しているわけです。じゃ、A評価の孫請に入
- 経済産業委員会
○斉木委員 Cがいけないと言っているわけじゃない
○斉木委員 Cがいけないと言っているわけじゃない。Cは信用性がAに対して劣るから、本則で認めていないわけですよ。それが出てきているのが、この、やはり財務内容非開示の業者に落札させた、これは私は、企業家だったら信じられないと思いますよ。 一切、金の流れを明らかに、二〇一六年度、一七年度、一八年度のぺら一枚の、いきなり、国会質疑で取り上げられたら、この一枚の紙を出してきましたよ。でも、見たって、貸
- 経済産業委員会
○斉木委員 いや、御自分で前の答弁で、受託の実績、受注の実績とおっしゃいましたね
○斉木委員 いや、御自分で前の答弁で、受託の実績、受注の実績とおっしゃいましたね。ですので、大臣、これは重要ですよ、受注の実績がすぐれているA評価の法人、デロイトトーマツが落選をし、C評価のサービスデザイン推進協議会が受注をしている。これはなぜですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 だから、その受託実績も加味したAだというふうにおっしゃったわけですよ
○斉木委員 だから、その受託実績も加味したAだというふうにおっしゃったわけですよ。だから、受託実績があるということは、それだけの規模があるということなんじゃないですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 ちょっとよくわからないですね
○斉木委員 ちょっとよくわからないですね。審議官も混乱しているみたいですが。 何が、では、このAとCの根拠は何なんですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 まあ、ちょっとここは、今御発言を撤回されましたので、本当に受注実績…
○斉木委員 まあ、ちょっとここは、今御発言を撤回されましたので、本当に受注実績が入っていないのかとか、それは精査する必要がありますね。これはやはり継続して、この委員会でもしっかりまた質問させていただきたい。また、ちょっとこの等級の根拠に関して、後ほどまた示していただきたいというふうに思います。 そして、これは重要な問題です。 今回の、やはり、そうすると、国民から見ると、では、A評価のデロイ
- 経済産業委員会
○斉木委員 本当に、我々も一日も早く出してくれと言っていました
○斉木委員 本当に、我々も一日も早く出してくれと言っていました。ですので、一日も早く出してよと、今も変わりません。それが、再委託、再々委託となれば、もうこれは外に出しているからチェックできないんですよと経産省の役人に言われたなんという声も国民から届いております。 委託、再委託、そして再々委託を繰り返せば繰り返すほど、責任の所在がわからなくなっていくじゃないですか。こういった、サービスデザイン推
- 経済産業委員会
○斉木委員 ぜひ、資料はしっかり出していただきたいと思います
○斉木委員 ぜひ、資料はしっかり出していただきたいと思います。 今、国土交通委員会も並行して行われておりますが、その中では、三千九十五億、ゴー・トゥー・キャンペーンの事務費が最大で三千億円以上見積もっているというのも質疑されております。 今回のコロナの対策はどんどん一日も早く支給する、額も大きく、これは与野党一致しておりますが、それに絡んで事務費がなぜか三十三倍とか五十倍とか、ちょっと不可
- 経済産業委員会
○斉木委員 でも、コスト圧縮ということを考えると、これだけ電通さんが、丸ごとこ…
○斉木委員 でも、コスト圧縮ということを考えると、これだけ電通さんが、丸ごとこの七団体、受けているわけですから、全部、電通の本社の公共政策部の中でやればいいじゃないですか。あそこの築地の一等地にビルをツーフロア借りるだけでも賃料はかかると思いますよ。 どうせ電通さんが受注されて、今回、再委託されたのは電通さんですよね。なので、電通の社内でやればいいじゃないですか。なぜ、こうやってわざわざ外出し
- 経済産業委員会
○斉木委員 要するに、このサービスデザイン推進協議会が入っているところに同居し…
○斉木委員 要するに、このサービスデザイン推進協議会が入っているところに同居している二団体、商店街まちづくり、中心市街地活性化、先ほど梶山大臣がおっしゃいましたね、この商店街事業を受注しましたよと、電通は。だから、電通が受けた事務局若しくは協議会が三団体同居しているんですよ。三階には四団体同居しているわけです。実態としては、だから、株式会社電通公共政策部なんですよ。というふうに看板に出してくれれば
- 経済産業委員会
○斉木委員 要は、多分これは、あそこの賃借人が誰なのかということを調べれば判然…
○斉木委員 要は、多分これは、あそこの賃借人が誰なのかということを調べれば判然としてくると思うんですが、二階も三階もやはり電通さんが借りているのかななんというふうには思うんですよ。 この七つの協議会や推進事務局は同居をしている。だから、これは、電通さんにどうせ発注するからまるっと投げているのかもしれないなというふうに。 ちょっと、これはやはり、コスト管理という意味からいうと、こういったとこ
- 経済産業委員会
○斉木委員 私は、やはりコストパフォーマンスは重要だな、国民に説明責任が立たな…
○斉木委員 私は、やはりコストパフォーマンスは重要だな、国民に説明責任が立たないなと思いましたので、何でこんなにかかるのか、実際行ってみました、あそこの事務局に。 築地の二階と三階に、いっぱい推進協議会や何たら事務局というのが看板が出ておりまして、当該一般社団法人サービスデザイン推進協議会は、築地の雑居ビルの二階に入居しております。同居しているのが、商店街まちづくり事業事務局、そして中心市街地
- 経済産業委員会
○斉木委員 まさに透明性が求められているんですが、なかなか経産省や与党側からは…
○斉木委員 まさに透明性が求められているんですが、なかなか経産省や与党側からは透明性が出てきません。 今回の調書ですね、そもそも、入札調書が出てきましたが、黒塗りです。 まず、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社と一般社団法人サービスデザイン推進協議会が入札に応札をしてまいりました。そして、税抜き六百九十五億円で一般社団法人サービスデザイン推進協議会が落札をしている。ただ
- 経済産業委員会
○斉木委員 三十三倍から五十倍かかっているというのは、余りにも
○斉木委員 三十三倍から五十倍かかっているというのは、余りにも。だから、審査業務があるから。そして、今商工会議所とかにこの申請の相談スペースを設けていますね。その設営費だというふうに今おっしゃいましたね、大臣は。ということでよろしいですか、三十三倍から五十倍という根拠。
- 経済産業委員会
○斉木委員 では、自治体にやらせた方がよっぽど効率が、電通さんにやらせるよりも…
○斉木委員 では、自治体にやらせた方がよっぽど効率が、電通さんにやらせるよりも、ということになっちゃいますよ。 これは、なぜ……(発言する者あり)
- 経済産業委員会
○斉木委員 それにしても、三十三倍、今五十倍ですよ
○斉木委員 それにしても、三十三倍、今五十倍ですよ。一人当たり五十倍もかかるというのは、かかり過ぎじゃないですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 私も、持続化給付金に関して梶山大臣にお聞きしたいと思います。 何でこんなに事務費が高いのというのが正直な感想ですね。今回、この問題で何が指摘されているか。やはり二十億円、七百六十九億円と七百四十八億円、この再委託額との間に二十億円、差があった。じゃ、二十億円、どこに消えちゃったのという中抜きの問題。それと、七百六十八、九億円、この額が余りにもでか過ぎるんじゃない
- 経済産業委員会
○斉木委員 賃料を計算していないというのも何か予算としてはおかしい感じがするん…
○斉木委員 賃料を計算していないというのも何か予算としてはおかしい感じがするんですが。今の、ということでよろしいんですか。賃料なくて、そういった推進協議会って存在するんですか。事務費ですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 一般管理費というのは、きのうの説明資料の、サービスデザイン推進協議…
○斉木委員 一般管理費というのは、きのうの説明資料の、サービスデザイン推進協議会、税抜き一・七億円、この中に入っているということですか。大臣。
- 経済産業委員会
○斉木委員 やはり、このサービスデザイン推進協議会が入っているところに、七つの…
○斉木委員 やはり、このサービスデザイン推進協議会が入っているところに、七つの、電通が落札をした推進事務局が同居している例を見ても、非常に経産省事業と電通が深くかかわっているなというのは現実としてあるわけです。築地に存在しているわけです。 これは、サービスデザイン推進協議会の設立そのものを経済産業省が行ったのではないか。要は、あの団体の定款、私も読みましたけれども、定款のデータ、作成者がなぜか
- 経済産業委員会
○斉木委員 それは逆に、経産省側が今国民から疑いを持たれているわけです
○斉木委員 それは逆に、経産省側が今国民から疑いを持たれているわけです。ですので、それを証明する、今、二〇一六年五月時点ではMETIと入っているはずだというのは物証を何か出していただかないと、ヒアリングで、やっていません、作成していませんと、それは皆さん答えますよ、どんな省内調査に対しても。 だけれども、それを物証として何か、エビデンスを出せるものはありますか。今疑われているのは経産省の側なん
- 経済産業委員会
○斉木委員 まあ、十分ではないですね
○斉木委員 まあ、十分ではないですね。まず常識から考えて。二〇一三年一月以前の名前だと情報システム厚生課と。でも、二〇一六年五月なわけですよ、この定款、組織が発足したのは。三年半以上も前のどこかから引っ張ってきたファイルを、上書きとか名前をつけて保存とかでワードファイルを作成したりしますかね。例えば経産省の、先ほどの大臣の言い分ですと、経産省職員なんかが外部に送った電子メール等に上書きをして、協議
- 経済産業委員会
○斉木委員 これは、まさに団体の設立、その補助金執行団体、仮称みたいなものも出…
○斉木委員 これは、まさに団体の設立、その補助金執行団体、仮称みたいなものも出回っていますので、最初からこの団体に補助金を流し込むという意図で定款までお手当てしてあげたんじゃないのかと、これは国民から重要な懸念を持たれておりますので、ぜひ納得のいく説明を当委員会でもしていただきたいなというふうに思っております。 やはり、これは全てコストにはね返ってくるわけなんですよ。冒頭申し上げたこの入札調書
- 経済産業委員会
○斉木委員 であれば、まさにデロイトトーマツさんの方が受託も多いし、しっかりこ…
○斉木委員 であれば、まさにデロイトトーマツさんの方が受託も多いし、しっかりこなしているし、財務基盤もしっかりしている。では、Aの方が評価が高いということでよろしいですね。
- 経済産業委員会
○斉木委員 やはり、これは、この前の委員会と同じだなと思います
○斉木委員 やはり、これは、この前の委員会と同じだなと思います。 やはり、電取を外出しして、ノーリターンルールをつくる。だから、経産省も監視できる。これは日本原電も、組織論として、やはり原子力以外も。旧一般電気事業者は何でもできるじゃないですか、水力もできるし、若しくは、イギリスのメイさんに原子力は高過ぎる、風力の方が安いと言われたら、原子力はやめて風力をやりましょうと、柔軟な発想ができますよ
- 経済産業委員会
○斉木委員 立国社の斉木武志でございます
○斉木委員 立国社の斉木武志でございます。 きょうは、梶山大臣と質疑させていただければと思います。 電気事業法改正案がさきの委員会で通過をいたしました。私、非常に違和感を持った点が二点あったんですね。 一点目は、この前申し上げました、関電不祥事そして経産省のミス隠し、これを再発防止をする方策が一行も書かれていなかった。これに関しては、我々立国社を中心に、共産党さん、そして最終的には維新
- 経済産業委員会
○斉木委員 日本の原子力政策は国策民営でやってきましたので、この日本原子力発電…
○斉木委員 日本の原子力政策は国策民営でやってきましたので、この日本原子力発電も非公開企業です。原子力事業者、そして都銀を始めとする金融機関、日立、東芝を始めとする炉メーカー、この三者の共同出資によって成り立っている、しかし非公開の企業でございますので、もともと国策会社として、電源開発からスピンアウトするような形で出発したパイオニア企業ですね。 やはり、これはぜひ、経産大臣、エネルギーの所管大
- 経済産業委員会
○斉木委員 この件に関しては、私も地元ですので、日本原電の現役社員、OBまた役…
○斉木委員 この件に関しては、私も地元ですので、日本原電の現役社員、OBまた役員、そして原子力の国や民間の携わっている関係者の方々、いろいろと状況のヒアリングをいたしました。 やはり、私、地元で見ていても、非常に、日本原電は手足を縛られてもがいているように映るんですよ。 なぜかというと、これは、原電の会社案内ですけれども、ここにもうたわれております。 そもそも、日本原子力発電というのは
- 経済産業委員会
○斉木委員 日本原電をめぐっては、私の地元の福井県では、もう一つ私地元でいろい…
○斉木委員 日本原電をめぐっては、私の地元の福井県では、もう一つ私地元でいろいろな方から懸念を聞きます。敦賀三、四号機、新増設の方ですね。 これは、F一の事故、福島の事故が起きる前に、敷地の造成まで、千六百億円弱かけて敦賀三号機、四号機、百五十万、百五十万、計三百万キロワットの新設炉をつくるということで、更地が、立派なものがもうできております。港もつくってあります。でもF一の事故が起きて、この
- 経済産業委員会
○斉木委員 ちょっと違うなと思いました
○斉木委員 ちょっと違うなと思いました。 これは日本原子力発電の二〇二〇年度、本年度の経営基本計画をプリントアウトして持ってきました。これは日本原電のホームページからとった公式文書ですね。その中で、じゃ、敦賀発電所三、四号機に関して彼らが何を言っているかという、この増設計画の推進の部分で、長期エネルギー需給見通しにおける原子力発電比率二〇から二二%を、これは政府のエネ基ですね、梶山先生を始めと
- 経済産業委員会
○斉木委員 しかし、これは繰り返しになります、定款で原子力しか生き残る道がない…
○斉木委員 しかし、これは繰り返しになります、定款で原子力しか生き残る道がないというふうに言われている企業ですから。仮に、東海第二そして敦賀二号機の再稼働ができなければ、新増設しかないわけです。要するに、再稼働ができなければ新しくつくって稼働させる、そのためには三、四号機は絶対にやらせてもらうということしか生き残る道がない。定款上は、企業としての選択肢はこれしかないんですよ。 だから、そういう
- 経済産業委員会
○斉木委員 私、じゃ、今後、ポストコロナの時代、日本でまず電力というのは余って…
○斉木委員 私、じゃ、今後、ポストコロナの時代、日本でまず電力というのは余っていくんじゃないのという質問もしました。経産省からもらったのがこちらの図表です。日本の系統の電力需要量、送電端の推移と見通しをもらったんですけれども、大体リーマン・ショックのころが九千五百三十四億キロワット、現在が八千八百六十五億キロワット、だんだん減ってきていますね。これが長期的、二〇二〇年が八千八百から二〇二九年が八千
- 経済産業委員会
○斉木委員 やはり、地元議員として付言させていただきますと、早くそれを決めてほ…
○斉木委員 やはり、地元議員として付言させていただきますと、早くそれを決めてほしいんですね。国は想定していませんというのを、菅原さんは聞く暇がありませんでしたけれども、世耕さんも私と予算委員会で何度もやりました。二〇一七年か一八年でしたかね。もう二年たっているわけですよ。でも、結局、何も変わっていない。 エネ基にうたいませんでしたと。リプレースも新増設も放置していて、今、電力関係者に聞くと、い
- 経済産業委員会
○斉木委員 もう一つ御提案させていただきたいと思います
○斉木委員 もう一つ御提案させていただきたいと思います。 これはバックエンドの方ですけれども、私は、ジェネレート、発電をする方としても可能性はあるなと思っています。それが水素との絡みなんですね。敦賀市は渕上さんという方が市長をなさっておりまして、最近、東芝製の、余剰電力を水素にかえていく水素ステーションをつくりました。 今、国の経産省の予算を使っているんですよ。この原子力立地地域の構造の多
- 経済産業委員会
○斉木委員 そうしたら、この敦賀三、四号機をつくる予定だった敷地というのは、私…
○斉木委員 そうしたら、この敦賀三、四号機をつくる予定だった敷地というのは、私は水素発電所にした方がいいんじゃないかと思うんですよ。 政治家は前のめりです。要するに、日本原電が敦賀二号機でもみそをつけてしまいました。なかなか再稼働が見通せない。原発銀座と言われる福井県敦賀市でありますけれども、やはり九年間も塩漬けなんですよ、地元の振興が。であれば、千六百億もかけてつくった立派な空き地があるわけ
- 経済産業委員会
○斉木委員 申し上げたように、その場合には電源開発とのやはり合併、こういったも…
○斉木委員 申し上げたように、その場合には電源開発とのやはり合併、こういったものも視野に入ってくるのではないかなと思います。 もともと、国策として電源開発が日本の戦後の電気を牽引し、そして国策として原子力を始めるために日本原電をスピンアウトする形でつくった。電源開発がたしか最大の株主でしたね、日本原電の。まあ、同根の国策企業なんですよ。それが大きくなっていく。 今、電源開発が何に苦しんでい
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 私は、きょうの電事法改正案、午後には採決が予定されておりますが、この法案を見て、前回質疑の終わりでも指摘させていただきましたが、非常にびっくりしました、一言で言いまして。不祥事の防止策が一行も盛られていなかったんですね。 今国会、何が問題になったのか。森本新社長、関西電力の新社長に参考人招致までして、関電不祥事がなぜ起きたのか、我々は探求を、調査をいたしました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 前回は、電取の部局を引っ越しをさせるつもりだ、そして電話番号も既に…
○斉木委員 前回は、電取の部局を引っ越しをさせるつもりだ、そして電話番号も既に変えたということをおっしゃっていました。であれば、ぜひ、ここは電取の機能強化、本当に監視委員会が監視委員会として機能するようにしなければいけないと私は思っているんですが、その御認識はありますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 心強い答弁をいただきました
○斉木委員 心強い答弁をいただきました。 ということは、私ども立国社、そして維新の会、共産党、野党そろって、賛意をもちまして、本電気事業法改正案に修正案、この後、十四時半、質疑終局の後、提出させていただきます。議員の皆様には配付資料をお渡ししておりますので、ごらんいただきたいと思います。今の梶山先生の御答弁であれば、これは当然、自民党、政府・与党、公明党も含めて賛成いただけるのではないかなと私
- 経済産業委員会
○斉木委員 私は、これは国民の総意だなと感じているんですよ
○斉木委員 私は、これは国民の総意だなと感じているんですよ。 なぜかといいますと、野党の中にもこのエネルギー政策をめぐってはさまざまな違いがございます。ですので、この修正案は、最大公約数を、別に三条だ八条だとか形式的なことも書かず、ノーリターンルールを入れるかどうかとかそういったことも盛り込まず、まさしく大臣の言った、あり方について検証、検討を加えると、まさに大臣の言ったとおりのそのままのコメ
- 経済産業委員会
○斉木委員 維新の会さんは、提出会派というより、賛成をするということを表明され…
○斉木委員 維新の会さんは、提出会派というより、賛成をするということを表明されているということを訂正させていただきます。 野党一致して、これは修正した方がいいということを今国会申し上げているわけで、これは与野党で完全に意見は割れたわけです。 私も、そして梶山大臣も、原子力産業の地元、原子力の聖地、原発銀座と言われる地元議員同士ですから、この話題に関しては一方ならぬ地元でも意見を受けると思い
- 経済産業委員会
○斉木委員 この関西電力に象徴されるような原子力保有事業者の不祥事、癒着、これ…
○斉木委員 この関西電力に象徴されるような原子力保有事業者の不祥事、癒着、これを二度と繰り返させないという決意は私も大臣も共有しているということは、今確認させていただきました。 その方法論だと思うんですよ。やはり、梶山先生は未来永劫経産大臣をやるわけではないですよね。前任の菅原一秀さん、そして世耕経産大臣、数年に一度、また総理大臣が交代をすれば経産大臣も当然交代をするというのが、この議院内閣制
- 経済産業委員会
○斉木委員 法案のことなので国会でということなんですが
○斉木委員 法案のことなので国会でということなんですが。 この法案を提出されたのは大臣ですね、閣法ですから。なので、そういった思いがあれば、私は、みずからここに、この電取のあり方に関して、というか、不祥事、この関電問題、原発マネーの不正な還流問題、そして業務改善命令のミス隠しの問題、こういったことを、みずから、不祥事を防止するという決意があるんだったら書き込むべきだったなと思うんですが、なぜ書
- 経済産業委員会
○斉木委員 委員の御意見というよりも、同じ原子力を地元に持つ代議士として、私は…
○斉木委員 委員の御意見というよりも、同じ原子力を地元に持つ代議士として、私は、これは国民の代弁者としても看過できない。 五十年ですよ、関電不正というものは。一九六〇年代に高浜一号機が建設されて以来、それ以来連綿と、もう六十年近く行われてきた不正還流問題。結局そのツケは、全部電気料金として、主に関西地域を中心とした国民が負担してきたわけです。 これは大きな、国民の、利用者の利益の保護を、こ
- 経済産業委員会
○斉木委員 そこが一番問題だと思うんですよ
○斉木委員 そこが一番問題だと思うんですよ。 私も以前は報道機関でサラリーマンをやっておりまして、国家公務員、経産省職員は皆さんサラリーマンです。サラリーマンが何を気にするかといったら、一つは自分の給料、あとは自分の出世、人事評価、これが二つです。 やはり、人事課ににらまれたら出世できないし、今回の改ざんの問題を見てみれば、同じ釜の飯を食った経産省職員同士じゃないですか。数年したらまた電取
- 経済産業委員会
○斉木委員 手だてというのは、これのことでしょうか
○斉木委員 手だてというのは、これのことでしょうか。電取の新旧のパンフレットをもらったんですけれども、旧のパンフレットは、代表番号は経済産業省の代表番号にある。これじゃ垂れ込みも来ないですよ。だから、シールを張って、下三桁、一三五五に変えましたというのを、きのういただきました。あと、建物をかえますと。昔、原子力安全・保安院があった別館から外出しをして引っ越しをさせる。でも、こういう外形的なことじゃ
- 経済産業委員会
○斉木委員 どうも私だけが言っているように聞こえてきたので、ちょっと、いや、そ…
○斉木委員 どうも私だけが言っているように聞こえてきたので、ちょっと、いや、そうではないですよということを申し上げたいと思います。 これは五月四日付の朝日新聞の記事なんですけれども、三宅弘弁護士、よく御存じだと思います。東京第二弁護士会の会長も歴任されて、政府の公文書管理、情報公開に関する各省庁の審議会等でも先生と御一緒されたというふうに語っていらっしゃいます。 今回の業務改善命令のミス隠
- 経済産業委員会
○斉木委員 なぜ気づかなかったかということなんですよ
○斉木委員 なぜ気づかなかったかということなんですよ。経産大臣が気づかなかった、資源エネルギー庁の職員も電取の職員も、十六日に森本新社長に業務改善命令を手交した後に気づいたと言っていますからね。 なぜ気づかなかったかということに関しても、例えば高橋洋都留文科大教授が述べております。この方も電取をつくるときの参考人として、本委員会で私も議事録を紹介した方です。今回の問題というのは、これは「エネ庁
- 経済産業委員会
○斉木委員 今、非常に重要な御答弁をいただきました
○斉木委員 今、非常に重要な御答弁をいただきました。 私は人事が肝だと思っております。安倍政権がなぜこれだけの長期政権を築けたのか。これは、内閣人事局が霞が関の幹部職員の人事を一手に握ったからだ。そうすると、そこにお座りの経産省の幹部職員も、官邸の人事局に全ての自分の命運を握られたら、当然逆らわないですね。私は、そういう意味で組織掌握を官邸は非常にうまくやったと思いますよ。経産省の組織掌握をす
- 経済産業委員会
○斉木委員 きょう十四時半以降は、皆様、出席の方で採決、参加されますので、これ…
○斉木委員 きょう十四時半以降は、皆様、出席の方で採決、参加されますので、これ、私が読み上げたものは、共産党さんも維新の会さんも賛成する、全てのこれは国民の声でございますので、ぜひ皆さんが国民の代表だというのであれば、御地元に行ってしっかり御説明したいのであれば、不祥事対策、やはり賛成していただくことをお願い申し上げたいし。 また、究極は、原子力安全・保安院も三条委員会で原子力規制庁をつくりま
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及びその内容の概要を御説明申し上げます。 本電気事業法の「目的」に、「電気の使用者の利益を保護し、及び電気事業の健全な発達を図る」ことが規定されております。電力・ガス取引監視等委員会は、市場の監視機能等を強化し、市場における健全な競争を促すために設立された委員会であり、今述べた電気事業法
- 経済産業委員会
○斉木委員 私は、せっかく電事法をいじるのであれば、この今の電力の利用者の利益…
○斉木委員 私は、せっかく電事法をいじるのであれば、この今の電力の利用者の利益の保護という一条の目的規定が果たされていなかったし、加えて、資源エネルギー庁担当者と電取の担当者が日付を一日前にずらそうねというネゴシエーションができてしまう関係、これも問題だと思いますよ。六十六条をなきものにしてしまおうという。 だから、こういうことができないようにするためにも、私は、さっき言った、二つ視点があると
- 経済産業委員会
○斉木委員 大臣は、私は、やる気だと受け取りました
○斉木委員 大臣は、私は、やる気だと受け取りました。電話番号は既に変えたし、引っ越しもさせるつもりだというふうにおっしゃっているので。やはり、ネゴシエーションですね、口裏合わせ、これができないような組織体制と文化に変えること、私はそこは大臣と問題意識は共有できているなと思うんですが、そこの問題意識は共有できていらっしゃるということでよろしいでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 非常に問題意識の根底は共有できているなと思いましたので、ぜひ、具体…
○斉木委員 非常に問題意識の根底は共有できているなと思いましたので、ぜひ、具体的な電事法の改正、いじるというのであれば、検討条項にそれを担保する条項を加える。これは、後刻、理事そして与野党の筆頭理事にお渡しして、理事会でお諮りいただきたいと思いますので、委員長にもその取扱いをお願い申し上げまして、私の質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 いや、その答弁は、一般企業だったらいいんですよ、それで
○斉木委員 いや、その答弁は、一般企業だったらいいんですよ、それで。コンプライアンスは企業の責任だでいいんです。でも、これは公益事業者です。電力・ガス事業者なんですよ。 電力事業者というのは、国民は電力を使えなきゃ生きていけません。産業も死んでしまいます。電力は、あまねく、企業にも国民にも必要なんです。では、今、自由化時代だから、関電が不祥事を起こしたら大阪ガスから買えばいいじゃないかと大臣は
- 経済産業委員会
○斉木委員 産業政策を担当されている梶山大臣にお聞きしますが、今申し上げたよう…
○斉木委員 産業政策を担当されている梶山大臣にお聞きしますが、今申し上げたような伝統産業とか、自動車のような大規模製造業であっても、末端に行けば、こういった青色申告事業者というのはたくさんおるわけです。その方々が、伝統産業でいえば、包丁の研ぎ職人であったり、まき絵師であったり、漆器の木地師、塗り師、そういった方々というのは、大体、夫婦で経営して、プラスお母さんか弟みたいな形でヘルプに入っている。
- 経済産業委員会
○斉木委員 無利子無担保融資もやられていて、当面の輸血ですね、それはいいんです
○斉木委員 無利子無担保融資もやられていて、当面の輸血ですね、それはいいんです。ただし、売上げがどれだけ戻るかわからないわけですよ。今、売上げが、じゃ、六月、七月、幾ら立つのかわからない中で、新しい借金をこさえるのか。それはちょっと、幾ら無利子とはいえ、三年間で返されなければ、四年目からは利子がつくわけです。そうなってくると、とても怖くて借金の申込みには、政策金融公庫も制度融資も受けられませんとい
- 経済産業委員会
○斉木委員 ありがとうございます
○斉木委員 ありがとうございます。 副大臣、御退席いただいて結構です。ありがとうございました。 では、続いて、きょうは国交省にも来ていただいておりますので、お聞きいたします。鉄道関連です。 コロナで、今、皆さんが東京駅とか品川駅とかターミナル駅へ行かれると、全く人の乗っていない無人の十六両編成の東海道新幹線とかが毎回毎回、定時運行しております。乗車率で見ますと、対前年同月比、このゴール
- 経済産業委員会
○斉木委員 ぜひ、適切に対応してほしいと思います
○斉木委員 ぜひ、適切に対応してほしいと思います。 この議場には公明党の議員の方もいらっしゃいますので。 二日前の国土交通委員会でも、赤羽国土交通大臣が非常に力強い御答弁をされております。 この交通インフラを担う大規模事業者に対する減免措置を矢上委員から問われて、それの答弁ですが、「どうしても中小企業、小規模事業者ということを念頭に置いた支援策がやはり先行していると思いますが、これだけ
- 経済産業委員会
○斉木委員 ぜひきちんとやっていただきたいと思います
○斉木委員 ぜひきちんとやっていただきたいと思います。これは我々も全力で応援いたしますので、ぜひスピーディーな対応を求めたいと思います。 では、電力に関する閣法審議に入ってまいりますが、まず電力でもコロナの影響が出ております。まず、それに関して質疑をさせていただきたいなというふうに思っております。 電力に関しましては、私の地元にあるんですが、関西電力大飯発電所におきまして、五月八日から、も
- 経済産業委員会
○斉木委員 きょう、先ほど十時に、閣議決定を経た答弁が来ました
○斉木委員 きょう、先ほど十時に、閣議決定を経た答弁が来ました。関電が私が質問主意書を出した翌日に延期を決定したので、お答えの三点に関しては御質問に答えられませんという閣議決定がなされましたけれども。 今回、地域住民の方から、関電は命より利益なのか、自分たちのスケジュールに固執をして、地域住民は頑張ってコロナを起こさせないのに、何で外から作業員を九百人も入れて三カ月間も定期検査するんだ、地域と
- 経済産業委員会
○斉木委員 地元との協議をしてほしいんですよ
○斉木委員 地元との協議をしてほしいんですよ。町議会の全員協議会というのはオフィシャルな場です。そこに行って、所長が、いや、やらせていただきます、起こさせません、二週間前から自己申告で健康状態も申告させるから起きませんよと。こんなことないでしょう。だって、無症状感染者もいるのに、三カ月間も滞在するのに、こんなことを所長が安受け合いしてしまうというのは、これは軽く考えているとしか町民が思わなかったか
- 経済産業委員会
○斉木委員 ぜひ電力事業者には、国民の努力を無にするような行為は厳に慎んでいた…
○斉木委員 ぜひ電力事業者には、国民の努力を無にするような行為は厳に慎んでいただきたいと思います。一人しか感染者を出さないという、地域として、福井県の半分、全体としては百二十人超出ているんですが、嶺南地域、原子力立地地域に関しては十五基ある地域ですが、一人しか出ていない。物すごく努力して、皆さん、抑え込んでいるわけですよ。そこに不用意に、しかも、夏まで待てばいいじゃないですか。私、これは質問主意書
- 経済産業委員会
○斉木委員 では、大臣が提出されておりますこの法案の中身に関してもちょっと言及…
○斉木委員 では、大臣が提出されておりますこの法案の中身に関してもちょっと言及をさせていただきたいと思います。 今回の法案の中身ですが、私、今国会、経産委員会で何が電力に関して課題になったんだろうなと、記憶をひもといてみました。 一は、関西電力の金品受領問題ですね。一九六〇年代、七〇年代から、高浜町の森山元助役や浜田倫三元町長への不透明な資金提供、こういったもの。そしてまた、工事情報の提供
- 経済産業委員会
○斉木委員 だから、その再発防止のための仕組みを今回の電事法の中に私は埋め込ん…
○斉木委員 だから、その再発防止のための仕組みを今回の電事法の中に私は埋め込んだらどうかという御提案をさせていただきたいんですね。その一つが電取委の組織体制です。 何よりも、電取の事務局長ともこの前の委員会でも質疑させていただきましたが、私、これは、やはり今の電取はよくやっていると思います。 なぜかといいますと、この電取というものは、そもそもできたのが二〇一五年、二〇一六年のときの電力自由
- 経済産業委員会
○斉木委員 私は、それはよく果たされていると思います
○斉木委員 私は、それはよく果たされていると思います。 ただし、そこに抜け落ちているのは国民の目線なんですよ。消費者の利益の保護という、電事法、本法案の、一条の第一文、目的規定、総則の第一項目めに書いてある、「この法律は、電気事業の運営を適正かつ合理的ならしめることによつて、電気の使用者の利益を保護し、及び電気事業の健全な発達を図る」、これが本法案の目的ですね。まさに電気の使用者の利益の保護が
- 経済産業委員会
○斉木委員 今言った副大臣の趣旨が、ハローワークの窓口とか実務を担う社保労務士…
○斉木委員 今言った副大臣の趣旨が、ハローワークの窓口とか実務を担う社保労務士会に伝わっていないなと私は思います。地元のハローワークへ行ったけれども、そもそも役員さんはだめですよと。社保労務士にこの書類の作成を頼んでも、役員さんは一律だめと厚労省が言っていますというのが、大体、今私の耳に入ってきている日本じゅうの中小事業主の方の声です。これは改善しないといけないですね。 厚労省の職員と話をする
- 経済産業委員会
○斉木委員 それが国民の目にどう映るかなんですよ
○斉木委員 それが国民の目にどう映るかなんですよ。内部通報をしようかな、垂れ込みをしようかなとしている人にどう映るかの問題ですので。 いまだに経産省の別館に置かれていますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 これは非常に一歩前進だなと、歓迎したいと思います
○斉木委員 これは非常に一歩前進だなと、歓迎したいと思います。 ですので、これは、であればですよ、切り離す、フロアを、ビルディングを切り離すというのであれば、八条から三条にしたらいかがですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 立国社の斉木武志です
○斉木委員 立国社の斉木武志です。 きょうは厚労副大臣にもおいでいただいておりますので、退室していただくのを早めるために、まず冒頭、お聞きしたいというふうに思います。 きのう、私も六時からの総理会見を聞いておりまして、目玉政策は一万五千円への雇用調整助成金の引上げである、八千三百三十円の上限を取っ払って一万五千円にすれば、まあ、八千三百円ですと月二十日勤務として十七、八万円ぐらいまでしか月
- 経済産業委員会
○斉木委員 確かに源泉徴収されていない方もいるでしょう
○斉木委員 確かに源泉徴収されていない方もいるでしょう。 でも、ちょっと皆さん、お子さんをお持ちの方、皆さん、私もいますけれども、三人。いつも家にいますね、子供たちは。学校の休校いつ終わるのかわかりません。昼御飯、食べるわけですよ。食費が全世帯で今非常にウナギ登りになっていて、スーパーの売上げは上がっています。ということは、所得の多寡にかかわらず、子供たちが家にいることによって家計支出は増大し
- 経済産業委員会
○斉木委員 どうもありがとうございます
○斉木委員 どうもありがとうございます。 ぜひ御忠告申し上げたいのは、江戸時代のまるで血も涙もない庄屋だ、悪代官だと言われないように、慈悲の心を持って接する為政者であると国民は今感じておりませんので、そこを重々留意されて対応されることを御進言申し上げまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 斉木武志です
○斉木委員 斉木武志です。 まず冒頭、稲津厚労副大臣や吉永審議官、厚労関係の方にも来ていただいております。着席時間を短縮するために、まず、新型コロナの医療体制に関して、感染拡大防止策についてお聞きしたいというふうに思います。 実は、きのう、福井県、地元ですけれども、杉本県知事が緊急事態宣言を発令いたしました。お隣の石川県も今緊急事態宣言しておりまして、実は、北陸は、人口当たりの感染者数で見
- 経済産業委員会
○斉木委員 厚労省はお帰りになったようですね
○斉木委員 厚労省はお帰りになったようですね。 では、総務、せっかく来ていただいていますので。 三十万円の生活給付金、まだ出せていませんね。これに関しても、こういった制度を、なぜ払えるんですかと、事前にレクのときに申し上げました。わからない、わからない、ドイツのことはわかりませんという御答弁でしたけれども。こういった制度というのは、しっかり今回出せなかった、遅いのであれば、やはり改善すべき
- 経済産業委員会
○斉木委員 一カ月、一カ月半もおくれて出してきたわけですから、ぜひしっかりと、…
○斉木委員 一カ月、一カ月半もおくれて出してきたわけですから、ぜひしっかりと、二日ですよ、一カ月から見れば二日なんて本当に爪の先ほどの時間差です。それを殊さら、戦術等に、政局に利用しないように私からは政府に申し上げたいというふうに思います。 では、各論、詳細について御質問したいというふうに思います。 今回、ドイツの例を私申し上げました。皆さんも御存じだと思います。六十万円とか、個人事業主が
- 経済産業委員会
○斉木委員 何というか、泥縄式というか、全部後手を踏んでいるなという印象は、だ…
○斉木委員 何というか、泥縄式というか、全部後手を踏んでいるなという印象は、だから国民が持ってしまうのではないのかなと思います。 一つ付言しておきたいのは、この対応を安倍総理がちょっと政治的に利用し過ぎではないかと私は思うんですね。 今、野党側に対して、衆議院一日そして参議院一日の予算委員会で上げろ、四月二十二日までに上げろと言っていますけれども、四月二十四と二日しか変わらないわけですよ。
- 経済産業委員会
○斉木委員 御存じだったということにしますが
○斉木委員 御存じだったということにしますが。要するに、二月中に、もうコロナの事態、首相も何度も会見されて、たしか二月二十六か七ですよね、学校を休めと言ったのは。二月末に、もう来週から、学校、全国休校だというぐらい危機感があるんだったら、本予算、幾らでも修正できたんです、そのとき、まだ衆議院で可決していませんから。 だから、安倍さんがそれだけ危機感があるんだったら、何で経済対策も盛り込まないの
- 経済産業委員会
○斉木委員 ますます不安になってきました、今の御答弁
○斉木委員 ますます不安になってきました、今の御答弁。 制度上、いいですか、財政法とかをよく見ていただきたい、副大臣、国会法を見ていただきたいんですけれども。衆本で、衆議院で可決して参議院送付されたものは修正できませんよ、それは答弁でいいんですよ。だけれども、二月二十七日以前、衆議院で可決されるまでは幾らでも修正できるんですよ。それは知らなかったんですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 ちょっとそれは、今ネットで見ている国民の皆さんもがっかりしたと思い…
○斉木委員 ちょっとそれは、今ネットで見ている国民の皆さんもがっかりしたと思いますよ、今の御答弁。 アメリカで二百二十兆円ですよ。三月二十七、二十八です。それまで、はっきり言って、国民の方があきれている部分もあったと思いますよ、アメリカ国民。民主党と共和党がやり合って、共和党案に対して、民主党案がより家庭重視の修正をして、連邦議会で議決されました。 でも、三月二十七、二十八ですよ。きょうは
- 経済産業委員会
○斉木委員 まさに来週、やっと補正の予算委員会が立つわけです
○斉木委員 まさに来週、やっと補正の予算委員会が立つわけです。ちょっと遅過ぎませんか。我々は早く出してくれと。 まず、本予算を修正して。二月末に衆議院を通過しましたね。三月に参議院に送付して、三月末に成立をした。本予算を修正することもできたし、財務省主計局に調べさせたんですが、過去、本予算が成立する前に、衆議院を通った後、参議院に送付した後、速やかに補正を審議を始めて成立させた例は幾らもあるん
- 経済産業委員会
○斉木委員 ありがとうございます
○斉木委員 ありがとうございます。 厚労副大臣そして厚労省の審議官の方々、非常にお忙しいと思いますので、離席していただいて結構です。どうもありがとうございました。 では、残余、閣法審議に入りたいところなんですけれども、私は、昨年、前々任の世耕経産大臣のときに、過去の質疑録を見ましたら五回も、五月四回、六月一回、このデジタルプラットフォーマー対策をしろしろと、一年前にも議論し尽くしております
- 経済産業委員会
○斉木委員 院内感染というのはなぜ起こるかという視点を持つことが、医療従事者の…
○斉木委員 院内感染というのはなぜ起こるかという視点を持つことが、医療従事者の目線で持つことが非常に重要だろうというふうに思います。 福井県の例を見ても、また東京で起きている例を見ても、やはりケアレスミスなんですね。やはり、連日連夜、重症患者への対応をしておりますと、非常に疲弊してくる。睡眠時間が削られたりであるとか、やはり精神的なストレスが連続していたりで、ふだんはこの看護師の方も、感染症の
- 経済産業委員会
○斉木委員 医療体制、特に院内感染の防止に関して伺います
○斉木委員 医療体制、特に院内感染の防止に関して伺います。 先ほど柿沢委員からも指摘があった点、私も懸念を共有しているところです。福井県においても、まさに感染症対策の中核病院である県立病院、ここで四十代の女性看護師が院内感染を起こしました。これは日本の医療の全般的な課題だと思うんですが、北海道から沖縄までの各都道府県で、一般病棟と感染病棟が混在をしているということが挙げられます。例えば、この関
- 経済産業委員会
○斉木委員 思料するに、要は、クラスター感染者、例えば一家の世帯主や奥さんが感…
○斉木委員 思料するに、要は、クラスター感染者、例えば一家の世帯主や奥さんが感染したら、その家族にも外出自粛を要請するであるとか、その職場にも波及しないように配慮を促していく、こういった、いわゆる二次感染、三次感染の抑止というのがクラスター追跡の狙いだろうというふうに思います。 これは、特効薬やワクチンができていない現段階においては、やはり、ここを主眼にして感染拡大抑止を、福井県のような北陸地
- 経済産業委員会
○斉木委員 厚労関係に伺います
○斉木委員 厚労関係に伺います。 これまで、福井県の場合には、第一号の発生者の方から非常にクラスター感染経路が追えております。ある中小企業の経営者の方が東京からの出張でお戻りになった、その方が陽性でして、福井県の繁華街で二つほど、やはり夜の飲み屋です、こちらでクラスターをつくってしまって、そこの経営者の女性であるとか、そういった方々から大きく広がっていったというのを、クラスター追跡班を国から県
- 経済産業委員会
○斉木委員 福井県の場合、杉本県知事ですので、私が拝察するところは、この感染者…
○斉木委員 福井県の場合、杉本県知事ですので、私が拝察するところは、この感染者数の日別推移を見ると、ここ数日頭打ちになった、きのうはゼロでした、二桁でふえていたものがここでゼロに抑え込むことができたので、やはり、日本政府として、また気の緩みです、三月末に連休でK―1の大会が開催されたりとかありました、少し増加ペースが鈍ったところで、いかに県民の接触を減らせるか、また行き来を減らせるか、こういったと
- 経済産業委員会
○斉木委員 石川県や福井県のように、また愛知県のように、県として独自に緊急事態…
○斉木委員 石川県や福井県のように、また愛知県のように、県として独自に緊急事態を宣言される知事さんがふえております。そこの当該地域に居住する県民の方というのは、じゃ、知事が緊急事態を宣言した、何が変わるんだという疑問を持つと思うんですが、これは何が変わるんでしょう。法的根拠に基づいて何か指示が出せるようになるということなんでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 今回の事例というのは余りにもドイツと日本で差が出てしまったので、そ…
○斉木委員 今回の事例というのは余りにもドイツと日本で差が出てしまったので、そういった、即レス、即時レスポンスするためにはどういった制度にしていくべきなのかというのは、ぜひ国会で継続的に御議論すべきだなというふうに思っております。 もう一つ、じゃ、それだけ給付が遅いんだったら減税してくれよという声も非常に多いんですね。 まずは消費減税、五%をやってくれないか。財務省ともレクいたしました。や
- 経済産業委員会
○斉木委員 そのように、国民に向けて、これはいわゆる看板です、公務員には今後二…
○斉木委員 そのように、国民に向けて、これはいわゆる看板です、公務員には今後二度と改ざんはさせませんよ、したら厳罰に処しますよと言った大臣、主導された大臣が、私は、今回の、戒告ですか、一番軽い国家公務員の法律にのっとった処分、四段階のうちで一番軽いと思っておりますけれども、これ、なぜ免職又は停職ではないんでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 立国社の斉木武志でございます
○斉木委員 立国社の斉木武志でございます。 私も、引き続き、集中審議ということで、今回のミス隠しの事案について、また電取のあるべき姿について御議論をさせていただければというふうに思っております。 まず冒頭、大臣にお伺いいたします。 触れられておりますが、平成三十年九月七日に、人事院事務総長の名前で、懲戒処分の指針についての一部改正の通知が出されました。これは、公文書を偽造し、若しくは変
- 経済産業委員会
○斉木委員 大変厳しい改正だと私は受けとめましたが、なぜこのような厳格化を主導…
○斉木委員 大変厳しい改正だと私は受けとめましたが、なぜこのような厳格化を主導されたんでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 当時は、森友問題、そして防衛省の日報隠し問題が国会でも大変議論にな…
○斉木委員 当時は、森友問題、そして防衛省の日報隠し問題が国会でも大変議論になっておりました。そういった意味、公務員が後から文書を書きかえたり隠したり、こういうことをしないように、こういう厳格化をされたと主導しておりますが、そのような目的があったんでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 看板と事実が違うなというのが国民の率直な感想だと思います
○斉木委員 看板と事実が違うなというのが国民の率直な感想だと思います。 森友問題、そして防衛省の日報隠し問題、大変、どうとでも霞が関の役人さんは事実をねじ曲げられるんじゃないか、隠せるんじゃないか、そういうことをやめましょうということを、公開性、そして透明性を高められたのは大臣御自身ですよね。なぜ、経産省の大臣になったら総合的勘案を乱発されるんでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 刑法百五十六条に二度言及されましたので、そこのところ、ちょっと条文…
○斉木委員 刑法百五十六条に二度言及されましたので、そこのところ、ちょっと条文をひもといてみたいなと思います。 虚偽公文書作成等は刑法でどう規定されているか。第百五十六条、読み上げます。「公務員が、その職務に関し、行使の目的で、虚偽の文書若しくは図画を作成し、又は文書若しくは図画を変造したときは、印章又は署名の有無により区別して、前二条の例による。」というのが、百五十六条、虚偽公文書作成罪の規
- 経済産業委員会
○斉木委員 まず、官房長、指名するまで答弁ちょっとやめていただけますか
○斉木委員 まず、官房長、指名するまで答弁ちょっとやめていただけますか。大臣に今お聞きしたんです。 大臣、答弁してください。日付が異なる文書を作成することは虚偽の公文書、では、それは虚偽とは言わないんでしょうか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 これは非常に、国民としても、やはり、組織の中に入ってしまうと、どう…
○斉木委員 これは非常に、国民としても、やはり、組織の中に入ってしまうと、どうしても組織を守るということが、立場が変わると言うことが百八十度変わるという典型ではないですか。大臣。
- 経済産業委員会
○斉木委員 では、人事院のこの懲戒処分の指針について、大臣がリードされた指針を…
○斉木委員 では、人事院のこの懲戒処分の指針について、大臣がリードされた指針をもうちょっとひもといてみたいと思いますが、公文書の不適正な取扱いというのはどういうものか、ア、イ、ウという三条が例示をされております。 これは、「公文書を偽造し、若しくは変造し、若しくは虚偽の公文書を作成し、又は公文書を毀棄した職員は、免職又は停職とする。」。イは、「決裁文書を改ざんした職員は、免職又は停職とする。」
- 経済産業委員会
○斉木委員 国民も、これは聞いて、やはり立場というのは決定的なんだなと
○斉木委員 国民も、これは聞いて、やはり立場というのは決定的なんだなと。 公文書管理担当大臣であれば、こういう看板ですね、安倍政権として厳格化しましたよ、変えたら停職だからな、免職だからなというプレッシャーを公務員にかける非常に厳しい規定だと。私はすばらしい規定だと思います。評価を申し上げます。 ただし、なぜか、各省の担当大臣になってしまうと、その職員は、免職、停職という四段階の一番、二番
- 経済産業委員会
○斉木委員 この審議の様子は、経産省の職員も今、庁内の共聴で見ているわけですよ
○斉木委員 この審議の様子は、経産省の職員も今、庁内の共聴で見ているわけですよ。私は、そういう甘い発言をリーダーである大臣がされてしまうと、これはまた第二、第三の偽造、変造、改ざんが起こるのではないか、そういう疑念を禁じ得ません。 なぜか。それは、故事があります。中国の三国時代ですね、泣いて馬謖を切るという故事がございました。有能な部下であった馬謖を諸葛孔明が命じて斬首に処したという大変厳しい
- 経済産業委員会
○斉木委員 これを関西電力の利用者の方々が聞いたら、非常に、やはりなという感想…
○斉木委員 これを関西電力の利用者の方々が聞いたら、非常に、やはりなという感想を持たざるを得ないのではないかと私は危惧していることを所管大臣には申し上げたいと思います。 もう一つ今回の問題で明らかになったのは、電力・ガス取引監視等委員会が、私は、期待する機能を果たしていないという点でございます。 それは、一つは日付。命令前に本当は意見の聴取会、委員会を開かなきゃいけなかったのに、命令書を手
- 経済産業委員会
○斉木委員 当経済産業委員会でも、この電取の設置が、第百八十九回国会、平成二十…
○斉木委員 当経済産業委員会でも、この電取の設置が、第百八十九回国会、平成二十七年四月二十八日に参考人を呼んで質疑が行われております。そのときの議論のことをおっしゃっているんだというふうに思いますけれども、当時、参考人として、都留文科大学高橋洋社会学科教授は述べております。 今回、三条機関ではなくて八条機関になったということが一つの帰結なわけです。これについてはさまざまな議論がございます。独
- 経済産業委員会
○斉木委員 これが実態ですよ
○斉木委員 これが実態ですよ。国民の利益を保護するといいながら、一切、アメリカの場合にはじゃんじゃんこうやって市場参加者とかから内部通報が来るのに、関電疑惑に関しては来ない。では、誰が今回、問題が明らかになったかというと、マスコミじゃないですか。 一説によりますと、これはわかりません、金沢国税局の職員じゃないかとか言われておりますけれども、いろいろな怪文書が出回りましたね。関電の経営陣に宛てて
- 経済産業委員会
○斉木委員 要するに、経産省も全く感知できていなかったわけです
○斉木委員 要するに、経産省も全く感知できていなかったわけです。電取にも一切告発は来ないし、経産省も感知しなかった。これは、やはり電取という組織が経産省別館にあるからですよ。経産省と渡り廊下でつながっている本館と別館で、どうしてこれ、内部告発がこんなところに来るんですか。来ないということが関電不正で明らかになってしまったと思いませんか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 その四千三百件の中でも、この関電の五十年にわたる姿勢というのは、私…
○斉木委員 その四千三百件の中でも、この関電の五十年にわたる姿勢というのは、私は、額にしても、そして旧一般電気事業者の癒着構造に関しても、これは最大級のものだと思いますが、そういう今回の不正の重大性、一条の電力使用者の利益の保護に対する阻害性、違反性、これは私は最大のものだと思っているんですが、そういう認識ではないということですか。四千三百件並みだということですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 それが問題なんですよ、大臣
○斉木委員 それが問題なんですよ、大臣。国税によって明らかになるという体制自体が私は問題だと申し上げているんです。 いいですか、FERC、今米国の例を挙げましたけれども、米国には国税が行ったようないわゆる準司法機能、捜査をしたり訴追までする、違法行為の訴追まで機能としてFERCは持っているんですよ。ですから、今回の垂れ込み、いわゆる内部通告を受けて、FERCはバークレイズに関する調査を実施をし
- 経済産業委員会
○斉木委員 まさにそのとおりだと思いますよ
○斉木委員 まさにそのとおりだと思いますよ。電取さんの調査対象者に、国民の利益を保護するという視点がないんですよ。 この前も申し上げました。レクのときもお聞きして、BツーBの、要するに、関電であれば、大阪ガスが新電力として参入する、大阪ガスはタフな競争相手だから託送料金を高くしてやれ、ほかの新電力は安くていいよ、それで関電が勝てるようにする、こういったBツーBの競争阻害を排除するというのが私は
- 経済産業委員会
○斉木委員 ただ、残念ながら、今回の件に関しては、一切通報も寄せられていないし…
○斉木委員 ただ、残念ながら、今回の件に関しては、一切通報も寄せられていないし、捜査もしていない。感知をしていないということは調査もしていないということでよろしいですね。
- 経済産業委員会
○斉木委員 そこなんですよ
○斉木委員 そこなんですよ。 本来業務ではないというふうに事務局長自身が言っちゃう。では、誰がその関西地域の、大阪のおかんの利益を守ってくれるんですか。いないということを、今、事務局長おっしゃいましたよ、それは本来業務ではないと。 だから、本来業務として行える組織につくり変えましょう、電取を。それは、やはり三条委員会にして、外出しをする。だって、電取で言っているじゃないですか、委員会の経営
- 経済産業委員会
○斉木委員 時間が参りましたので、あと、与党側にも申し上げたいのは、八田委員長…
○斉木委員 時間が参りましたので、あと、与党側にも申し上げたいのは、八田委員長をきょうは参考人として招致を要請しておりました。こうやって新聞でも発言されております。これを聞かないというのはさすがに。今の八条委員会のトップですので、事務局長に聞いても官僚としての答弁です、委員長に聞いたら規制のトップとしての発言が返ってきます、彼にも、じゃ、委員会というのはどういうものなのか。今経産大臣もおっしゃいま
- 経済産業委員会
○斉木委員 本委員会そして予算委員会で梶山大臣御自身が、今、これから業務改善命…
○斉木委員 本委員会そして予算委員会で梶山大臣御自身が、今、これから業務改善命令を出すから、出すから、出すからと言って、全て答弁されていますよね。業務改善命令を待って、改善計画を見て厳正に対処したいと、予算委員会でも本委員会でも何度も答弁されております。 それだけ何度も答弁をされているのに、なぜ、最も重要な意見聴取、要するに、国民の監視方、規制方の意見を求める、それで命令を発出するという、これ
- 経済産業委員会
○斉木委員 決裁、決裁ではなくて、御自身が認識されていたかどうかを聞いておるん…
○斉木委員 決裁、決裁ではなくて、御自身が認識されていたかどうかを聞いておるんですが、このあれを見ると、前回の経産委員会でも、電気事業法一条、なぜ電力事業者があるのか、それは電力利用者の保護を目的とすると、第一条の第一文に書いてあります。根本規定です。 やはりこういったことを、電気事業法のこういったプロセスを無視して、業務改善命令を出し、もう一回出し直すという、しかも隠蔽工作をした、公文書を改
- 経済産業委員会
○斉木委員 電気事業法一条、利用者の保護も、六十六条、命令に必要なプロセス、も…
○斉木委員 電気事業法一条、利用者の保護も、六十六条、命令に必要なプロセス、もう一度よく読み返していただきたいというふうに思っております。 電取さんにも来ていただいておりますので、伺います。 私、今回の事案を聞いて愕然といたしました。そもそも電取さん、規制監視委員会というのは、経産省の職員から口裏合わせを頼まれましたね。そして、十六日の事後に、この一枚目の改善命令書、森本社長が十六日の八時
- 経済産業委員会
○斉木委員 御答弁いただきたい
○斉木委員 御答弁いただきたい。 三月十六日の命令発出後に、なぜ委員会を、意見聴取を開催したんですか。それは、完全に電気事業法違反であるから、これは業務改善命令自体に瑕疵がある、法律を、これは手続を欠いているから、無効な命令であるというふうに資源エネルギー庁に回答するのがあなたの役割でしょう。
- 経済産業委員会
○斉木委員 では、なぜ意見聴取という重要なプロセスをネグレクトしたんですか、捨…
○斉木委員 では、なぜ意見聴取という重要なプロセスをネグレクトしたんですか、捨象したんですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 六十六条には何て書いてありますか
○斉木委員 六十六条には何て書いてありますか。事前に委員会の意見を求めることと書いてありますね。事前ですよ。何で事後に求めて、それでよしとするんですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 根幹規定である電気事業法を、最後のとりでである監視委員会がやすやす…
○斉木委員 根幹規定である電気事業法を、最後のとりでである監視委員会がやすやすと無視してしまって、推進側である資源エネルギー庁の口裏合わせに乗ってしまったら、誰が国民の利益を守るんですか。誰ですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 その事後になった時点で差戻しを、これは通りませんよと言うのが監視側…
○斉木委員 その事後になった時点で差戻しを、これは通りませんよと言うのが監視側の役割だと私は思います。 そもそも、資源エネルギー庁の職員が、今回、刑法の虚偽公文書作成罪を犯しているという指摘も複数のマスメディア、新聞からも提起されております。要するに、日付をつけかえるであるとか、後から事前に聞いたことにしよう。これを、虚偽公文書作成罪に当たるという指摘に関しては、大臣、どのようにお考えですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 安倍政権では公文書の改ざん問題がさまざまな問題で指摘をされております
○斉木委員 安倍政権では公文書の改ざん問題がさまざまな問題で指摘をされております。森友問題であるとか、桜の問題であるとか。また経産省もかと。いかに、その一員である梶山経産大臣も公文書作成に関して軽く見ているか。それが部下である資源エネルギー庁の職員に伝播し、既に軽く見ているからこそこういう事象が起こるのではないかと国民は疑念を呈しているところでございます。 やはり、今回の問題、関電の問題とも通
- 経済産業委員会
○斉木委員 まあ、やはり、身内だから相談もできてしまうし、事後開催しようねと言…
○斉木委員 まあ、やはり、身内だから相談もできてしまうし、事後開催しようねと言ったら監視委員会も乗ってしまう。こういった大餅つき大会をやはり許さないためには、三条委員会、規制委員会のような形で独立をさせる、若しくは消費者庁に移す。今は八条委員会ですね。ですので、やはりより独立性を高めて、少なくとも事前のネゴシエーションができたらだめですよ。口裏合わせを、身内にいるからできちゃうんじゃないですか。こ
- 経済産業委員会
○斉木委員 森本新社長に伺います
○斉木委員 森本新社長に伺います。 私、今回のこの経産省の規制の問題というのは、関電の問題とこれは非常に似ているなというふうに思っております。それが、関電さんの旧経営陣、岩根社長が指名をした但木敬一第三者委員会チームによって今回の最終報告書がつくられているという点です。 普通であれば、悪事を働いたその被調査対象者ですね、八木さんも岩根さんも、前会長も前社長もそうです、その被捜査対象者、被調
- 経済産業委員会
○斉木委員 私は、なぜ委員長をあなたが指名しなかったんですか、新経営陣が指名す…
○斉木委員 私は、なぜ委員長をあなたが指名しなかったんですか、新経営陣が指名すべきではないですかと言うのに、全くお答えになっていない。全て作文を今お読み上げなさったのが、地元議員としても非常に残念であります。 関電の原子力発電所は、全て私の地元、小選挙区に十一基とも所在をしております。現行が七基、そして廃炉決定したのが四基。非常に経営の核心でもあると私も承知をしておりますし、地元の一番の大企業
- 経済産業委員会
○斉木委員 私が入手している、福井県が、当時の漁協ですね、七千万円ずつ、浜田さ…
○斉木委員 私が入手している、福井県が、当時の漁協ですね、七千万円ずつ、浜田さんは、自分の口座から三億三千万円、七千万、七千万、七千万、七千万、五千万ずつ、五支所に配りました。そして、当時反対と言っていた漁協の方に、これで拳をおろしてくれよ、金を渡すから黙ってくれということをやったと。これは、県の漁協の組合長に対する聞き取り、そして当時の新聞記事も記載をされております。 そういった、要するに実
- 経済産業委員会
○斉木委員 きょうせっかく来ていただいても、承知しておりません、資料がありませ…
○斉木委員 きょうせっかく来ていただいても、承知しておりません、資料がありません、わかりませんの連発なんですが、やはりこれは、その資料を持っているはずの但木さんに来ていただく必要がありますね。このままでは押し問答になってしまう、知らない知らないですので。 貴重な時間を浪費しないためにも、ぜひ次回、集中審議を但木敬一委員長、これは与野党協議調わずで、与党側の反対で、きょうは但木敬一さん、私要求を
- 経済産業委員会
○斉木委員 これは本当にゆゆしき問題でありますけれども
○斉木委員 これは本当にゆゆしき問題でありますけれども。 これは、この「広報たかはま」に載って、これは要するに、住民監査請求を昭和五十三年八月七日に、町長側が、住民から、おかしいじゃないか、何であんた個人口座でもらったんだ、誰に配ったんだ、口座に幾ら残っているのか、監査請求がありました。それに対して、八月七日に否決をして、その翌日にこの広報というのは全世帯に配付された。いわゆる町長側の言いわけ
- 経済産業委員会
○斉木委員 答えていないんですね
○斉木委員 答えていないんですね。 二十万円以下の小口献金、稲田さんはそうでした、予算委員会で否定はされませんでしたね。二十万円以下でも購入は受けてもらっていないということですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 答えられていないので、やはりこれは本委員会が小委員会等をつくって、…
○斉木委員 答えられていないので、やはりこれは本委員会が小委員会等をつくって、国政調査権に基づいて調べるべきだということを委員長に申し上げたい、御提案をしたいというふうに思います。 また、なぜ電取がこれを見抜けなかったのか。我が国においてこういった、過去、電力事業者が不正をやっていたら、誰が守ってくれるかというのは、私は電取しかないと思うんですが、電取はこの件に関して認知できましたか。共同通信
- 経済産業委員会
○斉木委員 質問にお答えいただきたいんですが、大臣はこの意見聴取が必要だという…
○斉木委員 質問にお答えいただきたいんですが、大臣はこの意見聴取が必要だということは知らなかったということでよろしいですね。
- 経済産業委員会
○斉木委員 梶山経産大臣は購入していただいた事実はありますか
○斉木委員 梶山経産大臣は購入していただいた事実はありますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 関電側も梶山大臣も否定をされなかったということを国民の方には御判断…
○斉木委員 関電側も梶山大臣も否定をされなかったということを国民の方には御判断いただきたいなというふうに思っております。 私は、この機に、浜田さん、地元首長に九億円もの自由なお金を渡して、反対派を黙らせるために三億三千万、余ったら、どうぞ首長、懐に入れてもわかりませんというような不透明な政治家への金の渡し方、これはもう一切やめるべきだと思うんですよ。だから、今、パーティー券や献金のことをお聞き
- 経済産業委員会
○斉木委員 私は非常に、地元議員としても残念でなりません
○斉木委員 私は非常に、地元議員としても残念でなりません。この機に、チャンスですよ、もう政治家に、浜田町長、ほかにも、美浜町そしておおい町長に渡していないかという疑念も出てくるわけです。だから、町長につかみ金を渡して、忌避施設である原子力発電所を、どんどん受入れ推進派に転化させたんじゃないか、金の力で立地させたんじゃないか、そういう疑念は地元もふつふつと持っているわけなんですね。 ですので、政
- 経済産業委員会
○斉木委員 これが実態です
○斉木委員 これが実態です。マスコミが指摘をし、私ども国会がしっかりと事実をこうやって、九億円がありますよ、こういうことを指摘をして指摘をして、やっと認めていっているというのが実態ですので、これはやはり国民の疑念がなかなか晴れないんですね。 ですので、しっかりと、電取をしっかりこの際、三条委員会等、外出しをして、資源エネルギー庁とも口裏合わせができない組織に生まれ変わらせること、そして再調査を
- 経済産業委員会
○斉木委員 規制側にも国民目線がない、そして、改善計画を出してきた関電さんも政…
○斉木委員 規制側にも国民目線がない、そして、改善計画を出してきた関電さんも政治家との関係は断ち切らない、原発マネーを献金やパーティー券で渡すことはやめないというのは、これは非常に残念だとしか言いようがありません。 そして、大阪のおかんは憂えていますよ。もう豊松さんがミナミで遊ぶ金を補填するのは嫌やわ。では、今度、それを取り戻すと言っていますね。退任した役員からは我々は取り戻します。取り戻した
- 経済産業委員会
○斉木委員 時間が来ました
○斉木委員 時間が来ました。 地元議員としても、非常にこれは、立地地域、複雑な心情を抱えております。きょう、その疑念に、国民も疑念を抱えている電力料金にも、十分に解明されたとは言えないと思います。やはり、但木敬一第三者委員会委員長を呼んで、関電問題に関しても集中審議、更に開いていただくことをお願い申し上げまして、本日の質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 そして、これは大分時計のねじが過去に行きましたので
○斉木委員 そして、これは大分時計のねじが過去に行きましたので。 こういった、原子力にまつわるお金を政治家の個人口座に流し込んでいる、政治家の所得にしているというのは、現在も行われております。 予算委員会でも指摘をさせていただきました、これは、稲田朋美元防衛大臣の二〇一七年の資金収支報告書ですね。 稲田朋美防衛大臣は、二〇一七年七月に防衛大臣を退任されるとき、同じ月に資金パーティーを予
- 経済産業委員会
○斉木委員 お隣に梶山経産大臣がいらっしゃいますが、梶山経産大臣のパーティー券…
○斉木委員 お隣に梶山経産大臣がいらっしゃいますが、梶山経産大臣のパーティー券を購入されたことがありますか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 立国社の斉木武志でございます
○斉木委員 立国社の斉木武志でございます。 森本社長、きょうはよろしくお願いいたします。 まず冒頭、梶山経産大臣にお伺いをいたします。 森本社長に手交した業務改善命令を出し直した。ここに二枚の、三月十六日、そして三月二十九日の二度にわたる業務改善命令というのがあります。大臣も経産省も、また電力・ガス取引監視等委員会も、電気事業法の六十六条を知らなかった、失念していたというふうに、私は電
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 ちょっとずれているなと思いますね、お答えが
○斉木委員 ちょっとずれているなと思いますね、お答えが。 委員長が、訴訟で論点になるかもしれない、若しくは原告側の論拠になるかもしれないなというようなことを表現に対しておっしゃるのは極めて公平性を欠くと思うんですね。 あくまで第三者委員会、この原子力規制委員長、委員会というものは、福島の反省をもとに、いかなる政治的圧力そしてコスト、こういったものも考えず、安全性のみ、技術的評価のみに立脚し
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 立国社の斉木武志でございます
○斉木委員 立国社の斉木武志でございます。 きょうはいろいろ質問したいことがありますが、まず冒頭、毎日新聞の報道に関して、更田委員長に問わなければなりません。 けさの報道、そして昨夜の音声動画の公開ということで、三月十日の内閣委員会、杉尾参議院議員だったと思いますが、議事録とちょっとそごが出てきておるんですね。 更田委員長は、二〇一八年十二月六日示されたとされております文書指導案、再評
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 これは要するに、記憶から欠落していたということなんでしょうか
○斉木委員 これは要するに、記憶から欠落していたということなんでしょうか。存在はしていたということなんでしょうか。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 非常に記憶が曖昧であったからというような御答弁なんですけれども、随…
○斉木委員 非常に記憶が曖昧であったからというような御答弁なんですけれども、随分この音声の中では具体的に指示を出していらっしゃるなというふうに思います。 私も昨晩ざっと聞きましたが、例えば、この二案、再評価命令案に関して、表にしちゃいなさいよ、そしてさ、京都市の越畑地点等七地点におけるDNP、大山ですね、降灰層厚の分布状況って言ってさ、その分布状況を張ってということまで具体的に発言をされておる
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 ということは、御指摘の文書は、打合せに提出された記録はないというふ…
○斉木委員 ということは、御指摘の文書は、打合せに提出された記録はないというふうになっておりますが、記録にない文書に基づいて具体的にそういう指示を出したということなんでしょうか。 そもそも、こういう打合せに出てくるものというのは公開原則ですから、この規制委員会というものは、原子力規制行政に対する透明性を高めるために。いろいろな腹案を準備して、記録もとらずに、ああだこうだ、都合のいいものを決定し
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 透明性と公平性に対する疑念、規制委員会の存在そのものに対する疑義を…
○斉木委員 透明性と公平性に対する疑念、規制委員会の存在そのものに対する疑義をこれは惹起してしまったなと私は懸念しておるんですね。 きのう、ざっとかいつまんで聞いた音声の中には、大分気になる委員長の御発言がございました。 この一案と二案を比較検討している中で、訴訟で、こういう表現をしてしまうとここは突っ込まれる、こういうことを原告側、住民側、差止めとか運転停止を求める側ですね、が論拠にして
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 多少ではないと思いますね
○斉木委員 多少ではないと思いますね。 今回、委員長にはちょっと、今の現下の原子力行政をめぐる現状を御認識いただきたい。 関電問題で、これだけ、役員、工事業者、そして高級官僚、地元町長、餅つきのように原発マネーがやりとりをされていた、自分たちの懐にばかり入れていた、原子力行政、原発マネーに対する不信感。そして、いろいろな日本原電の書きかえの問題であるとか、機構御出身なので申請側のやむを得ざ
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 これは、原子力規制委員会、規制庁が被告として訴えられるとき、それで…
○斉木委員 これは、原子力規制委員会、規制庁が被告として訴えられるとき、それでディフェンスをするためという御主張なんですけれども、私が申し上げたのはちょっと違うんですね。 規制委員会はそもそも何でつくったのか。原子力安全・保安院が経済産業省、推進官庁の中にあったがゆえに、地下にバックアップ電源があったり、津波の波高であるとか、非常に過小評価されていた、穴を埋めるために外出ししたんですよ。それで
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 冒頭から委員の方々もお聞きのように、やはり、記憶から欠落していたで…
○斉木委員 冒頭から委員の方々もお聞きのように、やはり、記憶から欠落していたであるとか、これが会議に提出された記録はないであるとか、非常に否定されるような、まさにディフェンシブな姿勢を貫いて、国会でもされております。 実際は、これは見たということ、先ほどおっしゃったように、私が言いそうなことだということは、表を張って、DNP降灰層の分布状況って言ってさ、その分布状況を張って出せばいいじゃないか
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 非常に、このネット中継などごらんになっている方は、原子力、私はこの…
○斉木委員 非常に、このネット中継などごらんになっている方は、原子力、私はこの三基の地元でございますので、やはり地元の方も見ていることを考えると、大丈夫かなと。安全性の判断を、更田委員長を始めとした規制委員会、安心して私もお任せしているんですけれども、非常に不安を持たざるを得ないというのが率直な立地地域としての感想です。 当委員会の公平性、そして委員長の、裁判を念頭に案を検討する妥当性、こうい
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 では、その中身の精査に入っていきたいというふうに思います
○斉木委員 では、その中身の精査に入っていきたいというふうに思います。 一言で申し上げますと、但木さんは関電を本当に守りたいんだなというのが率直な感想と言わざるを得ません。なぜそういう結論を申し上げているかと申しますと、私が当委員会で先般取り上げました浜田倫三高浜町長、当時ですね、森山助役そして浜田倫三氏のときに、九億円が、寄附金が町の口座に入らずに浜田氏個人口座に振り込まれたこと、これが事実
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 だから、全く答えられないんですよ
○斉木委員 だから、全く答えられないんですよ。 前段の事実認定はしました。でも、じゃ、九億円もらったものがどう使われていたか。適切に支出しましたよという浜田さんの言い分をなぞって、要するに、関電から直接お金を受領した、いわゆる収賄側とも言われかねない側の言い分をそのままなぞって報告書にしている。実態としては、森山さんと一緒に漁民に配っていった、それで黙らせた、そういった肝心の実態が全く書いてい
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 何で書いたのかというのは答えられないと思います、経産省の役所の方では
○斉木委員 何で書いたのかというのは答えられないと思います、経産省の役所の方では。やはりこういった面、この委員の方もお聞きになって、やはり但木さんに出てもらわないとなという意を、これはもう当たり前のことだと思います。国民も、書いた本人じゃなきゃ答えられないよね、何で書いてないのと。突っ込む相手がいないんですよ、この委員会には。 それは、やはり与党の方々もぜひともこれは、我々は、電気事業法に基づ
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 そして、山のようにあるんですけれども、まず、一つは、やはり今申し上…
○斉木委員 そして、山のようにあるんですけれども、まず、一つは、やはり今申し上げた論点は言わなければいけないと思います。 私、今回の問題を通じまして、この国には、電気事業法の総則の第一条、皆さんもう一度ごらんになってほしいんですね。総則の目的、第一条、憲法の前文みたいなものです。この法律は、電気事業の運営を適正かつ合理的ならしめることによって、電気の使用者の利益を保護し、及び電気事業の健全な発
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 適切に稼働しているということなんですが、本事案に関して、電取は、何…
○斉木委員 適切に稼働しているということなんですが、本事案に関して、電取は、何らかの調査、そして立入検査、検討会、設けましたか。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 事前に電取の方にも二名来ていただいてレクを実施しましたけれども、要…
○斉木委員 事前に電取の方にも二名来ていただいてレクを実施しましたけれども、要は、我々は、今御説明あったように、BツーBの委員会なんですよと。送電部門に関して、発電、小売自由化以来、二〇一六年に設けられた委員会ですけれども、例えば、関電地域において大阪ガスが参入したい、新電力が参入したい、その大阪ガスはビッグコンペティターだから、競争相手だから、力があるから、そこの託送料金は高く請求してやれ、でも
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 これが全てですよ
○斉木委員 これが全てですよ。これが全てです。 報道で明らかになって、民間の、要するに、国民の目線で共同通信が九月二十七日に報道してやっと明らかになって、関電が隠していたものも全部出てきた。要するに、それまで、この国には電取もあった、経産省もあったけれども、この国民の利益の保護という、これを誰一人やってこなかった。 経産省の四十年間の責任は問われてしかるべきだし、それを今さら言ってもという
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 デジャブですね、これは
○斉木委員 デジャブですね、これは。福島事故の後、原子力安全・保安院の機能を外出しすべきだ、推進官庁の中に規制者を置いたらいかぬだろうと。まずそのとおりですよ。推進官庁の経産省の中に置いてきたからこそ、このCの保護、国民の利益の保護という電気事業法の根本の根本がずっとないがしろにされてきたのが、この国の電力行政ですよ。これを、このCの目線、電気事業法の第一項に書かれている電気の使用者の利益を保護、
- 経済産業委員会
○斉木委員 今回、この二百ページぐらいですかね、報告書が、辞書みたいな分厚いの…
○斉木委員 今回、この二百ページぐらいですかね、報告書が、辞書みたいな分厚いのが出てきましたけれども、これを見ると、私は、やはり但木さんは関電を守りたいんだなというのがよくわかりました。非常に、企業側が傷つかないように、傷つかないように、巧妙に表現をされている。 これは、この報告書、疑問点が六十九ページのところにあるんですね。これは何かといいますと、委員の皆様にきょう配付しております「広報たか
- 経済産業委員会
○斉木委員 住民監査請求を受けて監査するのは町側ですよね
○斉木委員 住民監査請求を受けて監査するのは町側ですよね。トップは浜田氏、町長ですから、認めるわけがないじゃないですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 私は、この議論をしたのは昨年十一月でしたよね、たしかこの経産委員会で
○斉木委員 私は、この議論をしたのは昨年十一月でしたよね、たしかこの経産委員会で。当然、そのとき私は、経産省も関電に、第三者委員会に調べろと言いなさいと私言いましたよね。当然、関電の但木さんだって、第三者委員会だって、昨年十一月の時点で私がこうやって国会で質疑しているわけですから、当然それは調べるでしょう。 だから、それが何で丸ごと森山さんと浜田さんの言い分うのみで、適正に支出されていますと…
- 経済産業委員会
○斉木委員 議論があるんじゃなくて、これは要するに、身内の調べている限界じゃな…
○斉木委員 議論があるんじゃなくて、これは要するに、身内の調べている限界じゃないですか。これはあくまで、電気事業法を所管されているのは経産大臣ですよね。経産大臣が今回すべきことは、業務改善命令ではなくて独自調査ではないんですか。
- 経済産業委員会
○斉木委員 少なくとも、国会で指摘された事実にしっかりと第三者委員会も向き合う…
○斉木委員 少なくとも、国会で指摘された事実にしっかりと第三者委員会も向き合うべきだと思いますよ。国会の声というのは国民の代弁をしているわけですから。 今回、ちょっと私、今の大臣のは納得いかないなと思ったのは、今回の報告書も、身内の調査はだめだと言っているんですよ。 それは何かといいますと、関電は過去に、一八年一月に金品受領問題、今回の森山さんの件が発覚した後、法務部門で社内調査、まず一回
- 経済産業委員会
○斉木委員 今、非常に重要な御発言がありましたので、私は今申し上げたように、こ…
○斉木委員 今、非常に重要な御発言がありましたので、私は今申し上げたように、この経産委員会は小委員会を設けてこの問題をしっかり調べるべきだと思いますよ。 私、国会法、衆議院規則、ちょっと見てまいりました。衆議院規則の第四十三条において、「委員会は、小委員会を設けることができる。」と規定されております。これに基づいて、例えば議院運営委員会、図書委員会とか小委員会が付設を、中に設けられております。
- 経済産業委員会
○斉木委員 少なくとも、田嶋委員も菅議員も指摘されていましたとおり、私は、これ…
○斉木委員 少なくとも、田嶋委員も菅議員も指摘されていましたとおり、私は、これは但木さんがこの場にいるべきだと思いますよ。私は参考人招致要求いたしました。したけれども、これは与野党調わずで来ておりません。そして森本新社長もお呼びしております。やはり調査責任者に、何で、私が指摘したような、この浜田さんの言い分を、収賄側の意見をなぞるような報告書を表現しているの、関電を守るためじゃないの、どういう調査
- 経済産業委員会
○斉木委員 岩根さん在任中に、岩根体制ですよ、八木さんが退任されて、岩根体制の…
○斉木委員 岩根さん在任中に、岩根体制ですよ、八木さんが退任されて、岩根体制のときにこの但木さん、検事総長は任命されているわけですよ。要するに、これは豊松副社長と善家さんのように、これはポリティカルアポインティー、要するにこれは外部から連れてきた人ですよね。連れてきて報酬ももらって、これは無償ではないですよね、報酬ももらってやっている。任命権者、そして給与、お金、報酬をくれることの言うことを聞くと
- 経済産業委員会
○斉木委員 この議論、大分堂々めぐりになりましたので、一つ、国民がまた疑念を持…
○斉木委員 この議論、大分堂々めぐりになりましたので、一つ、国民がまた疑念を持っているのは、この原発マネーが、関電の役員がつまんでいるという話とともに、浜田倫三さんは九億もらったわけですよ。森山メモには二十五億と書いてあると高浜町議長は証言していることも私は十一月に申し上げました。九億だ二十五億だという原発マネーが地元の立地地域の首長にばらまかれている、政治家の目の色も変わっているんじゃないのかと
- 経済産業委員会
○斉木委員 まさに予算委員会でもそのような答弁をされております
○斉木委員 まさに予算委員会でもそのような答弁をされております。 ちなみに申し上げますと、派閥の方にも、細田派、清和政策研究会のパーティー券百五十万円、塩浜工業は購入しております。二階派、志帥会のパーティー券も百五十万円購入しております。個人だけではなくて、派閥もしっかりとこの原発マネーで潤っている、森山さんが顧問をなさっている企業が支えている。 やはり地元政治家は、少なくともこの浜田さん
- 経済産業委員会
○斉木委員 私が申し上げたのは、事実確認ではなくて現状ですよ
○斉木委員 私が申し上げたのは、事実確認ではなくて現状ですよ。地元首長や現職国会議員、立地地域の議員に対して多額の献金がなされている、これによって国民の利益が害されているのではないのか、そういった献金等が回り回って国民の電力料金に乗る、これは電気事業法違反でしょう。電気の使用者の利益を害していると言えませんかと言っているんです。
- 経済産業委員会
○斉木委員 裏金をつくるにしても、政治献金の、これは裏金ですね、政治献金をつく…
○斉木委員 裏金をつくるにしても、政治献金の、これは裏金ですね、政治献金をつくるにしても、結局、それは事業から上げたプロフィット、何らかの利益でもって、お金は無から生まれませんからね、何らかの努力、社内操作、若しくは営業活動等々によってお金はつくるんですよ。関電はお金を刷れませんから。何らかの利益を上げて、結局それは総体としての事業コストに上乗せされているんです。ですから、そうやって最終算出されて
- 経済産業委員会
○斉木委員 ぜひ、電力のこの総則の一条、電気の使用者の利益を守るために、本院の…
○斉木委員 ぜひ、電力のこの総則の一条、電気の使用者の利益を守るために、本院の委員の皆様のぜひ一致協力した、この真相究明に向けた決意を喚起いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○斉木委員 立国社の斉木武志です
○斉木委員 立国社の斉木武志です。 私は、コロナに関して同僚議員の方々が大分質問されましたので、関西電力が、土曜日に第三者委員会が発表しました最終報告書、これに関して大臣に質問したいと思います。 予算委員会等でも何度も議論させていただきましたけれども、私、これを見て正直びっくりしました。退任する役員に、自分が金沢国税局に納める追徴課税分を会社が肩がわりで払ったりであるとか、過去に関電が役員
- 経済産業委員会
○斉木委員 国民の方は、もうあきれているとしか言いようがないと思います
○斉木委員 国民の方は、もうあきれているとしか言いようがないと思います。要するに、原発事業というのは、自分たちの懐を肥やすためにやっていたんじゃないの、森山さんにお金を渡してその分三億五千万円ももらって、ばれたらその分の、お上からとがめられた追徴課税分まで会社からもらっちゃうという、これはちょっと電力事業を所管する所管大臣として、このあり方というのは電気事業法に違反していると思いませんか。
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 マスコミなどでは、国民もそうですけれども、四月に習近平国家主席が…
○斉木分科員 マスコミなどでは、国民もそうですけれども、四月に習近平国家主席が来日をされる、国賓待遇で。なので、習近平さんから、中国側から、今回、余り、トランプさんは非常に敵対的だと今中国の外交部などは言っておりますけれども、日本の措置は非常に中国の事情をしんしゃくしてくれていると中国側は評価をしている、事前に日本政府に対して、過剰な反応をしてくれるなという要請があったというふうにも報道されており
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 もう少し国民の声を聞かれた方がいいかなというふうに思うんですけれ…
○斉木分科員 もう少し国民の声を聞かれた方がいいかなというふうに思うんですけれども。 経済担当大臣ですので、経済産業大臣の立場でお聞きしたいんですが、経済面の影響を考えても、最初に入国禁止措置という強い対応をとっていれば、今、いわゆる自粛ムード、政府としても、不要不急の会合は控えるように、そして、手洗い、マスク、こういったものを徹底しましょう、また、感染者が多重で発生している地域では、学校の集
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 今、資金繰りの支援を、非常に窮状を訴えていらっしゃる方が聞かれて…
○斉木分科員 今、資金繰りの支援を、非常に窮状を訴えていらっしゃる方が聞かれて、どう思うかなと私は思うんですが、きょうも実際、旅館業、愛知県蒲郡市ですけれども、破産を申請してきている。多くの旅行代理店が、資金繰りをしたいんだけれども、その期限を何としても延長してくれないかという非常に窮状を訴えていらっしゃる。こういった、非常に危機対応だと私は今思っております。 ここのところが、今の御答弁を聞い
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 きょうも、もう市場は閉まりましたけれども、一時、日経平均株価は千…
○斉木分科員 きょうも、もう市場は閉まりましたけれども、一時、日経平均株価は千円を超える下落を演じまして、アメリカも千ドルを超える下落、世界同時株安といった状況になっております。 こういったことも踏まえると、非常に、市場そして世界の方々は、今後の景気の先行きに対して悲観的な見通しを持っているというのが、きょう現在だと思うんですね。 それに対して、今、適宜適切に対応していくとおっしゃいました
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 臨機応変というのも、これを聞いていらっしゃる方は、では、本当に、…
○斉木分科員 臨機応変というのも、これを聞いていらっしゃる方は、では、本当に、八年以内じゃなくて十年貸してくれるのかとか、何かそういった、どう救ってくれるのかという、まず短期の危機にどう対応するか、そして中長期の需要の落ち込みにどう対応するのか、こういったところまで聞きたいと思うんですが、そこは言えないということでしょうか。
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 ありがとうございます
○斉木分科員 ありがとうございます。 一点、きょうは観光庁の方にも来ていただいていると思うんですが、そういった資金繰り需要とともに、政府として、やはり、このコロナウイルスによる旅行の自粛が、ある程度これは終息した後に、ぜひ旅行の喚起策をとってほしいという要望も来ておりまして、例えば、社員旅行であるとか学校、団体旅行とかをした団体、企業に対して税制上の優遇措置を講じるであるとか、需要喚起策ですね
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 我々としても、政府の対応が十分効果的なものになっているのかどうか…
○斉木分科員 我々としても、政府の対応が十分効果的なものになっているのかどうか、これはやはりしっかりとチェックをさせていただいて、また、効果的な対応策も、予算の組み替えを含めて、いろいろ提案をさせていただきたいなというふうに思っております。 今度はコロナから話題が少しずれますけれども、そういった中でも、やはり日本の稼ぐ力、産業力というのは伸ばしていかなければいけません。その中で、私、きょう着目
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 技術力は非常に高いと思うんですよ
○斉木分科員 技術力は非常に高いと思うんですよ。私、地元に福井県の鯖江市が含まれておりまして、そこで皇室が御使用の眼鏡も製作されているような、鯖江でも一番大きな会社に先般行ってきたんですが、こちらも、チタンとステンレス、異素材を組み合わせる技術というのがやはり眼鏡フレームの非常に競争力のある部分でして、それが、脳外科手術用のメスであるとか、カテーテルをつくる技術であるとか、越前打ち刃物という日本刀
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 事業者側に聞きますと、もう一点懸念を持っているのが、大臣の承認、…
○斉木分科員 事業者側に聞きますと、もう一点懸念を持っているのが、大臣の承認、これは厚労大臣ですけれども、PMDAですが、メスとかはクラス1で届出制になっていると。でも、人工骨はクラス3であったり、ペースメーカーであったりステントグラフト、また人工血管とか、こういったものはクラス4に分類をされていて、実際に使われるまでに多くの治験を経たりしなければいけない。 こういったところが、アメリカやフラ
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 経産大臣は、この医療業界、治療用器具の規制の課題というのはどのよ…
○斉木分科員 経産大臣は、この医療業界、治療用器具の規制の課題というのはどのように認識されていらっしゃいますか。
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 この日本の物づくりは非常にすぐれた、大臣もおっしゃった自動車の下…
○斉木分科員 この日本の物づくりは非常にすぐれた、大臣もおっしゃった自動車の下請にも非常に、メッキであるとか切削であるとか、すぐれた部品加工技術を持つメーカーというのはたくさんありまして、日本でも、そういった異業種又は中小企業に参入を促すという観点から、たしか何拠点か、福島であるとか浜松であるとか大阪であるとか、そういった、クラスター型に新しい中小企業にも参画をしていただく地域指定なども行っている
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 ありがとうございます
○斉木分科員 ありがとうございます。 もう一点、もう最後になると思いますけれども、先ほど言ったいわゆるロックオン効果ですね。医療従事者がなかなか新しいものに移りたがらない、昔からなれている器具を使う。それがどうしても、ジョンソン・エンド・ジョンソンであったりシーメンスであったり、もうドイツ製、アメリカ製に学生のころからドクターもなれちゃっている。これをいかに日本製になれてもらうかというのは意外
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 ぜひ、やはり、こういった今危機対応の中でも、稼ぎ頭の力というのは…
○斉木分科員 ぜひ、やはり、こういった今危機対応の中でも、稼ぎ頭の力というのは伸ばしていかなければいけないし、また、新しい分野への進出も、ぜひ経産大臣としても力を入れて伸ばしていただくことをお願い申し上げまして、本日の質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 これは、そういった今飲食業をやられている方、小売店業を営まれてい…
○斉木分科員 これは、そういった今飲食業をやられている方、小売店業を営まれている方、また旅行業を営まれている方、中小企業を営まれている方、いろんな方にお声を聞きますと、ちょっとこれは人災じゃないかという声も、正直、国民の間には多いです。 これは何かといいますと、そもそも、やはりこういった防疫、疫病を防ぐという意味においては、初期対応が何よりも重要であろう、感染源との隔離ですね。そういった意味で
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 過去、東日本大震災であるとかSARSであるとか、さまざまな困難に…
○斉木分科員 過去、東日本大震災であるとかSARSであるとか、さまざまな困難に我が国は直面いたしました。SARSなども疫病に対する経済の下押しということでは同じ事象だと思いますが、前回のSARSのときと比べて、私は、今回は国内感染者が非常に出ておりますので、日本人観光客の自粛、また宴会の取りやめ、こういった内需の下押し要因も非常に強いのではないかなと思っておるんですが、大臣は、前回のSARSの経済
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 今、団体旅行のキャンセルも触れられましたけれども、やはり、報道を…
○斉木分科員 今、団体旅行のキャンセルも触れられましたけれども、やはり、報道を見ていても、最初に極めて落ち込んだのは旅行業でして、きょうも、先ほどですけれども、愛知県の蒲郡市の旅館業を営む旅館が、名古屋地裁に対して、今回のコロナウイルスによる顧客減を理由にして破産を申請したということが先ほど、午後に入ってから報道されましたけれども、今回の新型コロナウイルスの影響による初の破産申請ということで、この
- 予算委員会第七分科会
○斉木分科員 立国社の斉木武志でございます
○斉木分科員 立国社の斉木武志でございます。 きょうは、梶山経産大臣そして政府参考人に対して質疑をさせていただければと存じます。 今、国民の関心事は、新型コロナウイルスがどれほど日本国内で広がっていくのか、不安を持って見守っているというところですけれども、小売、飲食を始めとして、目に見えて、外で飲食をしたり買物に出たり、また旅行に行ったりする人が減っている。これは日本経済に大きな影響が出る
- 予算委員会
○斉木委員 またその前提が随分すりかえられてしまったなと思うんですけれども、ま…
○斉木委員 またその前提が随分すりかえられてしまったなと思うんですけれども、まず確認しますけれども、今、日本には原子力発電所が何基あって、廃炉を決定しているものが何基あって、この計算に使用している分母というのは、要するに、まだ廃炉されていない炉というのは何基あるんですか。
- 予算委員会
○斉木委員 このバーチャルモデルプラントの二〇一四年の計算を、これは要するに、…
○斉木委員 このバーチャルモデルプラントの二〇一四年の計算を、これは要するに、現存する一基のものに関して、この七〇%というのは何を前提に出しているんですか。バーチャルな一基に関して出しているのか、それとも、その三十六基という、廃炉されたものを除いた日本のマスで出しているのか。
- 予算委員会
○斉木委員 要するに、バーチャルなプラントであって、私はここが問題だと思いますよ
○斉木委員 要するに、バーチャルなプラントであって、私はここが問題だと思いますよ。 世耕元経産大臣と議論させていただいたときも、バーチャルなんだから、司法リスクであるとか選挙リスク、例えば、大臣の御地元でも、東海第二原発の再稼働を今、日本原子力発電が目指しております。ただ、近隣の人口が多い水戸市長さんであるとか茨城県知事さんは、必ずしもこれは好意的な反応を示しておりません。そういった民主主義社
- 予算委員会
○斉木委員 ちょっと、これは本委員会で昨年世耕元経産大臣と議論した話ですけれど…
○斉木委員 ちょっと、これは本委員会で昨年世耕元経産大臣と議論した話ですけれども、こういう動かない原発、廃炉決定されたものとか破砕帯の問題で動かない原発に関してはこの計算に入れなくていいんだということをこの当委員会で世耕元経産大臣はおっしゃった。私、これは暴論だと思うんですよ。 では、ただで巨大な原子力発電所ができたのかという話でして、やはり、営々と国民の電力料金で建ててきた設備を使っているわ
- 予算委員会
○斉木委員 大臣、先ほどちょっと申し上げました政治リスクはどのようにお考えでし…
○斉木委員 大臣、先ほどちょっと申し上げました政治リスクはどのようにお考えでしょうか。 東海第二、御地元でも、首長さんの一部は、県知事さんも含めて否定的な発言をされていたりする。日本にはそういった政治的な理由、首長さんがどちらかというと否定的で動かない原子力発電所は多数あります。そういった政治リスクというものを大臣は今後も考慮されないということなんでしょうか。
- 予算委員会
○斉木委員 あくまでライフサイクルでいい、モデルプラント試算でいいということを…
○斉木委員 あくまでライフサイクルでいい、モデルプラント試算でいいということを言い続ける。だから一基も動いていなくて七〇%動いているというモデルをいきなり設定してきたり、現実と全く向き合っていないじゃないですか。 国民がそうやっていろいろ訴訟も提起をし、不安を訴えているのに、それによって先月も停止したわけですよ、動いている炉が一基。こういったものも考慮しなければ、コストなんて出せないじゃないで
- 予算委員会
○斉木委員 どうも、現実社会とは遊離された、モデルプラントを維持するという姿勢…
○斉木委員 どうも、現実社会とは遊離された、モデルプラントを維持するという姿勢に固執していらっしゃるんですが。 私、最後に、もう時間がありませんので、内藤千百里さんの言葉を引用したいなと思います。この方というのは関西電力の元副社長で、政界担当をされていた方が、過去、朝日新聞で、田中角栄さん、三木武夫さん等々、竹下登さんに至るまで、歴代総理に盆暮れには必ず一千万円から二千万円つけ届けをしていた、
- 予算委員会
○斉木委員 その上で、では、震災後の平均稼働率、設備利用率が八・二%だったら、…
○斉木委員 その上で、では、震災後の平均稼働率、設備利用率が八・二%だったら、このちっちゃい分母のところに、そういった司法リスクであるとか停止リスク等も勘案していますよというのでありますけれども、設備利用率七〇%というのは、これはいわゆる震災前の数字ですよね、七三%。ほぼそれに近い数字で、いまだに八・二%しか稼働していないのに七〇%動いていますよと言ってしまったら、これは暴論であって、八・二%であ
- 予算委員会
○斉木委員 それで、先ほど大臣がおっしゃった八・二%という数値は、まさにその現…
○斉木委員 それで、先ほど大臣がおっしゃった八・二%という数値は、まさにその現存する、廃炉決定されていないもののうちの設備利用率をおっしゃっているということでよろしいんですね。
- 予算委員会
○斉木委員 待って待って四カ月たっているわけですよ
○斉木委員 待って待って四カ月たっているわけですよ。もう永久に出てこないんじゃないかというぐらいの焦燥感、本当にいつになったら出てくるんだという国民の偽らざる考えだと思いますよ。 私は、そもそも、但木元検事総長が第三者委員会委員長をなさっておりますが、任命したのは岩根現社長ですよね。不祥事、そして今回問題になっている元助役から金品を受け取っている社長自身が任命した第三者委員長が、任命権者のあら
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○斉木委員 梶山大臣は経産大臣ですよね
○斉木委員 梶山大臣は経産大臣ですよね。日本の電力、電気供給というのは電気事業法にのっとって行われている公益事業、公共事業なんですよ。日産とか、数々企業不祥事はありましたよ。それとは違うんですよ。国民が、およそ全ての日本国民が今このときも使っていて、もう企業活動にも製造にも不可欠なエネルギーだから、安定供給を図るために電気事業法で縛っているんじゃないんですか。その電気事業法を、トップたる梶山さんが
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○斉木委員 昨年から経産委員会や原子力特別などでいろいろ議論しましたけれども、…
○斉木委員 昨年から経産委員会や原子力特別などでいろいろ議論しましたけれども、今回も、田嶋委員の質問に対して、出せと昨年から何度も言っているわけですよね。それでも出てこないんだったら、経産大臣が先頭を切って経産省が調べればいいじゃないですか。何でしないんですか。
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○斉木委員 立国社の斉木武志でございます
○斉木委員 立国社の斉木武志でございます。 本日は、麻生財務大臣、そして梶山経産大臣に、今般の関西電力をめぐる不正献金、そして日本のエネルギー政策に関して御質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まず、梶山経産大臣にお聞きをいたします。 この関電問題、第一報が報道されたのが九月二十七日か二十八日だったと承知しておりますが、四カ月以上が経過しましたが、一枚も報告書等が関電第三者委
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○斉木委員 なぜ一基も動いていないゼロ%で、七〇%も動いているといういわゆるフ…
○斉木委員 なぜ一基も動いていないゼロ%で、七〇%も動いているといういわゆるフィクションのもとに数字を出して、原子力が一番安いと。しかも、これは最新の数字ですよね。それをいまだに維持されているのはなぜですか。
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○斉木委員 一基も動いていないゼロ%で、この設備利用率、モデルプラントは何%で…
○斉木委員 一基も動いていないゼロ%で、この設備利用率、モデルプラントは何%で計算していますか。
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○斉木委員 累次、こうやって具体的に見ていくと、電力会社は政治献金を廃止してい…
○斉木委員 累次、こうやって具体的に見ていくと、電力会社は政治献金を廃止していますよと言ってはいるけれども、実態は、二十万円という規制の下に全て抑える形で、政治家の収支報告書に名前が載らない形で分散献金をしていたり、また、その関連会社からは公式に一千万円を超える額が政党に注入されていたり、非常に手厚い支援が行われているなというふうな所感を持ちます。 そういった電力業界、原子力業界からの手厚い支
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○斉木委員 麻生大臣も九建から百三十二万円、献金を受け取っていらっしゃいますが…
○斉木委員 麻生大臣も九建から百三十二万円、献金を受け取っていらっしゃいますが、麻生大臣は、この点、今、関電問題がこれだけ、電力会社の役員、そして政治家、原発マネーとの関係で厳しい目が向けられている中、大臣、受け取っていらっしゃることに関してはどのようにお考えでしょうか。
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○斉木委員 電力は送配電も必要です
○斉木委員 電力は送配電も必要です。本体だけではなくて、関連企業は大っぴらに献金を明示的にしているわけです。 例えば、関西電力の送配電設備事業を行っているきんでんという会社がございます。きんでんは安倍総理大臣に対して、総理に百四十四万円、献金を山口第四選挙区支部に対してしております。麻生財務大臣は、九建、これは九州電力の送配電設備を行う関連会社、グループ企業ですけれども、百三十二万円、大臣の選
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○斉木委員 二十万円というところを、うまくすり抜ける形で、収支、収入の方には載…
○斉木委員 二十万円というところを、うまくすり抜ける形で、収支、収入の方には載らない形で、個社名は載らない形で行われているというのがこの返金収支報告書から見えるわけですけれども、これは国民が見たら、ざる法じゃないかと。 要するに、返すとき一万円以上で全部わかるんだったら、収入の方も同じ一万円で切れば、これは私の私見ですけれども、一万円で、資金管理団体や選挙区支部が受け取る収入も全て収支報告書に
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○斉木委員 質問にお答えいただきたいんですが、全国、東京電力、中部電力、そして…
○斉木委員 質問にお答えいただきたいんですが、全国、東京電力、中部電力、そして四国電力、御地元の九州電力等々が、二十万円以下ででも、五万円でも十万円でも、購入していることはないですかとお聞きしているんですが。
- 予算委員会
○斉木委員 麻生大臣にお聞きをいたします
○斉木委員 麻生大臣にお聞きをいたします。 麻生大臣も、この電力業界からの分散献金、二十万円以下、電気事業連合会や東京電力が窓口になって、北海道電力から九州電力まで、二十万円以下に分散する形で、一回につき百万円以上購入していただいている、稲田さんと同じような形式で累次これまで購入していただいているというのは朝日新聞等でも過去報道されておりますが、麻生大臣は、こうした二十万円以下に抑える形で、九
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○斉木委員 麻生大臣にお伺いいたします
○斉木委員 麻生大臣にお伺いいたします。 麻生大臣……(発言する者あり)
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○斉木委員 法人、企業は買っていないということなんでしょうか
○斉木委員 法人、企業は買っていないということなんでしょうか。
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○斉木委員 いや、これは国民の方が聞いてびっくりすると思いますよ
○斉木委員 いや、これは国民の方が聞いてびっくりすると思いますよ。(梶山国務大臣「ライフサイクル」と呼ぶ)
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○斉木委員 どうも、これはずっと平行線
○斉木委員 どうも、これはずっと平行線。ライフサイクル、あくまでバーチャルプラントだから。 いや、現実の中で政治を行うのが梶山大臣なのではないですか。だから、現実の原子力政策には、そういった地元同意がとれないであるとか、広島高裁のように司法の判断によって停止させられるであるとか、さまざまな司法リスク、国民の不安が顕在化している、こういったものも考慮をせずに一番安い電源だというふうに言い続けるん
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○斉木委員 およそ、電力の安定供給の責任者としての大臣、原子力の、国民から厳し…
○斉木委員 およそ、電力の安定供給の責任者としての大臣、原子力の、国民から厳しい目線が投げかけられているのに、全く、私は、どれだけ感じていらっしゃるのか非常に疑念を抱かざるを得ない経産大臣そして経産省の対応だと思うんです。 今、国民が何に疑念を感じているのか。当然、多額の金品、小判とか三・五億円とか、高浜町元助役から関西電力の経営陣が受け取っていたという還流の問題。そのお金が、いわゆる原発マネ
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○斉木委員 モデルプラント、バーチャルだから、一基も動いていなくても、七割は稼…
○斉木委員 モデルプラント、バーチャルだから、一基も動いていなくても、七割は稼働しているという前提で計算しましたというんですが、これはとてもついていけない議論だなと私は思います。 電力料金というのは我々の日々の負担ですね。企業にとってもコストです。当然、動いていないのであれば、これはもう無限大に電力料金は高く、原子力に関しては、計算をしなければいけないですし、では、二〇一四年限定ではなくて、震
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○斉木委員 モデルモデルというのに固執し過ぎているのが私はおかしいと申し上げて…
○斉木委員 モデルモデルというのに固執し過ぎているのが私はおかしいと申し上げているんですよ。 先般、伊方原発に対して、広島高裁から運転の差止めの命令が出て、先月停止したと承知しております。これはなぜなのか。これは、福島第一原発事故以降、国民の間に原子力の安全性に対する非常に疑問の声が立地地域や周辺地域、UPZを中心に上がってきた。だから、あの原子力が、運転するのをやめてほしいという国民の声が、
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 動議を提出いたします
○斉木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、江渡聡徳君を委員長に推薦いたします。
- 原子力問題調査特別委員会
○斉木委員 動議を提出いたします
○斉木委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。