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- ✅ 成立少年法等の一部を改正する法律案
第150回次 第3号 ・ 衆議院
法務
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- 本会議
○麻生太郎君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になり…
○麻生太郎君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し述べたく存じます。 昨年十月以来、本院議長として円滑な議院の運営に取り組んでこられた額賀福志郎君が再び議長に、また、玄葉光一郎君が副議長に当選をされました。我々一同、衷心より祝意を表する次第であります。 御承知のとおり、両君は、共に議会政治に対する豊かな経験をお持ちで
- 本会議
○麻生太郎君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になら…
○麻生太郎君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になられました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し述べたいと存じます。 ただいま、細田博之君が本院議長に、海江田万里君が本院副議長に当選をされました。我々一同、衷心より祝意を表する次第であります。 御承知のとおり、両君は、共に議会政治に対する豊かな経験を有せられるばかりではなく、その優れた人格と識見は、この重任を託
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 補正予算のお話が出ていましたけれども、今この令和二年…
○国務大臣(麻生太郎君) 補正予算のお話が出ていましたけれども、今この令和二年度の三次の補正予算とかコロナの予備費で処置したものを含めまして、三年度への繰越額というのは、精査中ですけど、約、福山さん、三十兆円ぐらいあるんですよ、全部で、精査が終わっているわけじゃありませんけれども。したがって、これを着実に執行していくということになろうかと思います。 さらに、三年度の予備費というのが、約、今三兆
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御質問ですけれども、この国税当局の措置についてのお話…
○国務大臣(麻生太郎君) 御質問ですけれども、この国税当局の措置についてのお話なんだと思いますけれども、日本における国税当局の措置というのは、これはPCRの検査費用等で従業員が突然に支出したといったような業務のための費用というのを企業が実費を弁済という場合であれば所得税の課税の対象にならない、もうこれははっきり明確化されておりますのは御存じのとおりです。 また、ワクチンの休暇中の従業員の給与の
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) コロナ予備費の、ついてのお話だと思いますけれども
○国務大臣(麻生太郎君) コロナ予備費の、ついてのお話だと思いますけれども。 予備費につきましては、これはもう御存じのように、予見し難い予算の不足に充てるために国会の議決に基づいて設けるということができるものということになっておりますのは御存じのとおりです。コロナ予備費につきましても、その予算額について、これは国会で御決議をいただきますとともに、その使い方等々につきましても予算総則等によってあ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナに対しまして、例えば私どもとしては、令和二…
○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナに対しまして、例えば私どもとしては、令和二年度の三次の補正、第三次補正予算を御記憶かと思いますが、この中でコロナ予備費で措置したものも含めまして、今年度、三年度に繰り越したいわゆる前年度の予算額というのは、精査中ではありますけど、約三十兆円ぐらいが今年度に繰り越されているということがあります。三十兆であります。 したがいまして、これを着実に実行していくという
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この資料にも示されておりますとおりに、これはもうこの…
○国務大臣(麻生太郎君) この資料にも示されておりますとおりに、これはもうこのとおりの数字になっておるところで、これ非常に公共工事に要する部分が多い。加えて、民間の設備投資、加えまして、そうですね、民間の個人消費等々も非常に大きく落ち込んだというのがこういった数字の背景にあろうと思いますが。 令和二年度の第三次の補正予算におきまして、いわゆる経済対策の一環として、今言われました防災・減災、国土
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおり、バイデン政権になりまして、トランプ…
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおり、バイデン政権になりまして、トランプ政権のときも結構大幅にインフラ投資、特にアメリカの場合は八〇年代に手抜いたツケが全部回ってきているかなという話をよくしておりましたんで、そのとおりの形になりましたのを一斉に今やっておられるんだと思っております。 そのほか、私どもいろいろ財源確保を今やろうとしているんで、公共投資をやる財源確保として、今回、国際課税等々
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいまの予備費の適切な使用についての措置要求決議に…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいまの予備費の適切な使用についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処いたします。
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 財政に関するところだと思いますので、私の方から答弁を…
○国務大臣(麻生太郎君) 財政に関するところだと思いますので、私の方から答弁をさせていただきますけど。 この緊急の必要が、何というの、緊急な対応が必要ということになりました場合に補正予算で対応するか予備費で対応するかという話なんだと思いますが、あらかじめ基準のようなことを、それをどちらにするかというのを、あらかじめ基準のようなものを設けておくということはなかなか難しいと思っておりますので、具体
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 所得税、法人税等々いろいろありますけれども、時々の経…
○国務大臣(麻生太郎君) 所得税、法人税等々いろいろありますけれども、時々の経済状況の変化に合わせて税金をいろいろ対応する、これは当然のことで、いろいろこれまでもやってきておりますのはもう何度も言う必要もないので、時間もなさそうなのであれですけどね。あなたが長くいいって、長くって意味ですか。ああ、短くするって、ああ、そういう意味。 御存じかと思いますけれども、我々……(発言する者あり)何か言っ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 長いことやっていますので、威令もだんだん落ちてきたん…
○国務大臣(麻生太郎君) 長いことやっていますので、威令もだんだん落ちてきたんじゃないかなと思っています。
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました令和元年度一般会計予備費使用…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました令和元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)及び令和元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外一件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、令和元年度一般会計予備費予算額五千億円のうち、平成三十一年四月十六日から令和二年一月十四日までの間において使用を決定しました金額
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、この農林省の、農水省の話なので、ちょっと今急に言…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、この農林省の、農水省の話なので、ちょっと今急に言われましたのでよく分かりませんけれども、総じて最近繰越しの比率の額が増えてきていますな。この五年間見ましても、一兆円だったものが三兆、二兆になり三兆に、今四・六兆円ぐらい繰越しになっていると思いますね。 そういった意味では、こういったようなもの、ちょっとこれコロナのせいもありましていろいろ入っていますが、これちょっと
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これ少々前の話ですけれども、あのシステムの整備という…
○国務大臣(麻生太郎君) これ少々前の話ですけれども、あのシステムの整備というのを含めまして、この公共の調達、何もこれに限った話じゃありませんけれども、競争性とか、そうですね、トランスペアレンシー、何といったっけ、透明性等々というものを確保していくと、効率的に、より安くなる、競争が新しいものが入ってきやすくなる等々、そういったものが出てくる可能性を秘めているというのは間違いないところだと思いますけ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは新しい憲法になって、昭和二十二年なんですけれど…
○国務大臣(麻生太郎君) これは新しい憲法になって、昭和二十二年なんですけれども、これは二十八年だけ一年落ちているというのは事実です。それ一年だけ、その年でこの七十年間の間に多分一年間、その一年だけだと思いますけれども、おっしゃったように災害対策予備費というのがそのときに創設をされたというのが多分大きな理由だったんだと思っておりますけれども、この災害対策予備費は一般対策の予備費に加えて、これ、まあ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはいい御指摘ですけれども、御指摘の予備費の使用と…
○国務大臣(麻生太郎君) これはいい御指摘ですけれども、御指摘の予備費の使用ということについては、予備費の使用によらなければ時間的に対処し難いと認められる緊急なという、まあいろんなことが考えられるということを言っているんでしょうけれども、そういった場合についてはということで、これ以上精密なというか細かい基準が設けられているわけではありませんので、具体的な状況に即して、まあ今回のコロナなんかは最たる
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今の点は、その期日だけは正しいです
○国務大臣(麻生太郎君) 今の点は、その期日だけは正しいです。 ただ、問題は、この補正予算と、まあ何でしょうね、予備費についても同じことなんですが、今言われたのでいくと、令和二年度のときの、四月の二十七日国会提出、四月三十日に成立しているじゃないかと、事実なんですが、問題は、その指示がいつ出たかというのでやると、総理大臣の指示というのは約、三月の二十八日、まあ約一月ぐらい前に出されておるという
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 予備費が不承諾とされたその理由というのがその後の予算…
○国務大臣(麻生太郎君) 予備費が不承諾とされたその理由というのがその後の予算編成に反映した例ということなんだと思いますが、昭和六十三年の予備費についての御指摘が平成二年度の予算編成等に生かされた例があります。 この具体的な昭和六十三年度の予備費については、当初予算に計上すべき総理の海外出張経費を予備費で処置した、また、ソウル・オリンピック、五輪の警備経費に車両購入費を含めたことなどを理由に参
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 岩渕議員から、インボイス制度、消費税の減税について、…
○国務大臣(麻生太郎君) 岩渕議員から、インボイス制度、消費税の減税について、二問お尋ねがあっております。 インボイス制度は、複数税率というのを行っております下では、適正な課税を行うためには必要なものであり、また、税額が明確になり、価格転嫁が行いやすくなることも期待をされております。制度の円滑な導入というものを図る観点から、事業者の準備などのために十分な期間を設けているところであり、延期や凍結
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 三十年度決算の概要説明の配付資料でありますけれども、二ページ目…
○麻生国務大臣 三十年度決算の概要説明の配付資料でありますけれども、二ページ目七行目になりますが、受け払いと説明をいたしましたが、正しくは受入れ、配付資料三ページ目の七行目におきまして五千二百八十二億と申し上げましたけれども、正しくは五千二百八十九億円余でありますため、訂正をさせていただきます。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 平成三十年度一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収…
○麻生国務大臣 平成三十年度一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成三十年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、平成三十年度の一般会計の決算につきましては、歳入は百五兆六千九百七十四億円余
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) このハイ・フリークエンシー・トレーディングというこの…
○国務大臣(麻生太郎君) このハイ・フリークエンシー・トレーディングというこの話は、これは結構長い話なんですけれども、流動性が厚くなりますからいいんじゃねえかというのも当然一方にあるんですけれども、これ、一種の特殊技能を持っている人以外の人はそのゲームに入れませんから、そういった意味では太刀打ちできないということになりますので、これは、何でしょうね、投資家間の公平な機会の平等というのは、明らかにこ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは宮島先生御指摘のとおり、いわゆるアジア通貨危機…
○国務大臣(麻生太郎君) これは宮島先生御指摘のとおり、いわゆるアジア通貨危機と言われた九七、八年のときには、いわゆるIMFには金がないと、そういう時代で、御存じのようなことになって、日本がインドネシア、タイ、韓国等々の金融を支えたという時代がありました。二〇〇八年のリーマンのときには、これまた銀行というかマーケットにキャッシュが全くなくなって、一日のオーバーナイトコールが五%の金利が付くというよ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 勝部先生の今の御指摘のとおり、先月というか先日の、十…
○国務大臣(麻生太郎君) 勝部先生の今の御指摘のとおり、先月というか先日の、十日の予算委員会で、何党でしたっけね、山井先生の方から、これは通告はなかったんですけど、いきなり御質問がありましたので、赤木ファイルという、についての御質問だったんですが、この話は、一年、一年ほど前にこれは訴訟というものが提起をされて、いわゆる赤木ファイルという言葉が出始めたのはその頃だったと思いますが、訴訟の中でその存否
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) その赤木ファイルというもの、私自身はファイルそのもの…
○国務大臣(麻生太郎君) その赤木ファイルというもの、私自身はファイルそのものというものを見たわけではありませんけれども、概要については、これはもうこういうの説明を作って、赤木ファイルというものは多分こういうものになりますという形の話はずっと聞かされておりますので、その実物はもう裁判所ということになりますので、私どもとしてはそのものを見たことはありませんけれども、概要というのはかなり詳しく事務方の
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 四月何日に提出させて、四月何日に提出予定になっており…
○国務大臣(麻生太郎君) 四月何日に提出させて、四月何日に提出予定になっておりますので、その内容につきましては個人の話がいろいろありますので、いろいろマスキング等々をして、いわゆる個人情報の最たるものになりますので、きちんと、なるべく真っ黒にならないように、いろいろマスキングせにゃいかぬところありますので、そういったことを今させていただいているという最中であります。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃっているところは、私は見たことがあるかと言…
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃっているところは、私は見たことがあるかと言われればその内容をかなり見させていただいておりますが、赤木ファイルというものが一応ありますので、それはもう内容で、私自身がファイルそのものというものを見たわけじゃありませんけど、先ほど御説明しましたように、概要についてはかなりよく見させていただいたということだと思っております。 いずれにしても、私どもとしては、これま
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 古賀先生、目的外使用という御指摘ですけれども、御存じ…
○国務大臣(麻生太郎君) 古賀先生、目的外使用という御指摘ですけれども、御存じのように、この金融機能強化法に基づく資本参加というのは、もうよく御存じのとおりなんですが、経営強化計画の履行をする状況等々をいろいろ検討させていただいてフォローアップをするということを通じて、これまで資本参加に約六千八百、六千八百四、五十億資本参加をされた資金のうちで既に返済がされておりますのはそのうち約二千億ちょっと、
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 急な御質問ですけれども、いわゆる銀行等保有株式取得機…
○国務大臣(麻生太郎君) 急な御質問ですけれども、いわゆる銀行等保有株式取得機構でしたかね、のしています情報開示の件を今聞いておられるんですけれども、これは今までも、いわゆるこの開示に、話につきましては、処分するという株式の数と、処分の実績額というものを、いわゆる市場売却とか、このほかに何がありますか、自社株取得とかいろいろなのありますが、よく分けて開示する、取扱いをするなど、この開示のやり方等々
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは秋野先生、今、現状においてですけれども、銀行グ…
○国務大臣(麻生太郎君) これは秋野先生、今、現状においてですけれども、銀行グループというか金融業関係で、障害者が主な仕事というか、そういうのになりますと、これは公的機関から取引照会のあったようなものに関する、事務所に設置された端末を使った調査回答というものとか、書類の搬入とか配送とか、そういったような出社を要する業務、そういうような端末は自宅にありませんから、そういったものだと承知しているんです
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる非対立性トークン、まあ指標ですかね、このノン…
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる非対立性トークン、まあ指標ですかね、このノンファンジブルトークンというものの話に関しては、これは、そのコンテンツというものの管理とか、またいわゆる取引に今言われたように有用、非常にインチキがしにくいとかいろいろな理由があるんですけれども、そういったものでありますので、これは通称NFTと言われるこのノンファンジブルトークンとかいわゆるブロックチェーンとか、そういった
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 一般にいわゆる暗号資産、何となく名前からして怪しげな…
○国務大臣(麻生太郎君) 一般にいわゆる暗号資産、何となく名前からして怪しげな名前に聞こえるんですけれども、いわゆる低いコストでの金融取引等々といった極めて安くうまくいくという肯定的な面がある一方に、何でしょうね、インターネット等々を尽くしてクロスボーダーでいろいろ安易に金が移動するということから、いわゆるテロの資金の供給になるとかマネーロンダリングに使われるとか、いろいろな、実施していくというに
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この外国為替管理法につきましては、これは経済の健全な…
○国務大臣(麻生太郎君) この外国為替管理法につきましては、これは経済の健全な発展、健全な発展につながる対内直接投資というものを促進する上で、国の安全保障を損なうというようなおそれがある投資に対して適切に対応するべく、令和元年ですから、二年前の令和元年にこれ改正を行ったところであります。 国の安全を損なうということのないように、今後、関係省庁と適切に連絡をしていくんですが、その上で、日本に拠点
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 上田先生の御指摘、前から同じような御意見などほかの会…
○国務大臣(麻生太郎君) 上田先生の御指摘、前から同じような御意見などほかの会議でも伺っておりましたけれども、御存じのように、この低金利、超低金利の環境の中にあります金融機関を救済するため、いわゆる銀行、特に地銀、第二地銀等々に対して収益を得やすいような体制にしてやるためにやるということではありません。 これは、あくまでも地方創生とかこれからデジタル化とか、いろいろな意味で地域社会にとりまして
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは埼玉県でも、大都市になるとよくある話ですけど、…
○国務大臣(麻生太郎君) これは埼玉県でも、大都市になるとよくある話ですけど、銀行って、例えば、町の中のいいところの角地にあるんですけれども、土地が扱えないものですから、銀行って一番低い建物なのよ。その上、空いている。上、使えばいいじゃないですかと、都心部にと。今使えませんから、というようなことをやれるようになると。一つの例ですよ。だんだんだんだんこれ止めどもなくなると、あのビルもこのビルも全部自
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 法案の名前が長いって、別にこの法案に限らずほかの法案…
○国務大臣(麻生太郎君) 法案の名前が長いって、別にこの法案に限らずほかの法案も長いのがいっぱいあるのは確かなんですが、今おっしゃるようなところ分からぬわけではありませんけれども。 金融制度審議会のワーキング・グループにおいて検討の場がありまして、私の方から昨年の九月にこれ諮問を、九月だったかな、諮問を行ったんですが、新型コロナウイルス感染症の影響によって、このデジタル化とか地方創生とかいう話
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう浜田先生おっしゃるとおりでして、いろんな業…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう浜田先生おっしゃるとおりでして、いろんな業務はできるようになる。それは、本来の目的は地域を活性化させるためとかデジタライゼーションを更に促進させるため等々、いろんな理由によって積極的な関与が求められる業務というものを銀行に認めるという話なんですけれども、今後も、本来の本業というものは、融資とか、いろんな意味での資金の融通とか、いろんな預金のサービス等々いろいろあ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府と…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえて配意してまいりたいと存じます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響による社会経済情勢の変化に対応して金融の機能の強化及び安定の確保を図るための銀行法等の一部を改正する法律案の提案の理由及びその内容の御説明に先立ちまして、一言申し上げさせていただきます。 本法律案に三か所の誤りがあったことにつきまして、深くおわびを申し上げる次第であります。今回の事案を受け、今後このようなことがな
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 高木議員から、年少扶養控除について一問お尋ねがあって…
○国務大臣(麻生太郎君) 高木議員から、年少扶養控除について一問お尋ねがあっております。 年少扶養控除は、平成二十二年度の改正におきまして、所得分配再機能、いわゆる再配分機能の回復やら、控除から手当という考え方の下で、子ども手当の創設と相まって廃止をされております。 その後、幼児教育、保育の無償化や待機児童の解消など、国として様々な少子化対策を行ってきたのは御存じのとおりですが、こうした現
- 予算委員会
○麻生国務大臣 まず、質問予定は入っていませんね
○麻生国務大臣 まず、質問予定は入っていませんね。これは質問予定に入っていませんね。最初にそれだけ伺っておきます。(山井委員「重要なことですから」と呼ぶ)いや、重要か重要じゃないかと聞いているんじゃない。出していますかと聞いているだけです。(山井委員「入っていません」と呼ぶ)出していませんね。はい。 突然の御質問ですけれども、私どもは、赤木ファイルという定義や意味するところ、よく分かりません。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 私どもは、裁判所からこういった話を頂戴したのは三月の二十二日と…
○麻生国務大臣 私どもは、裁判所からこういった話を頂戴したのは三月の二十二日ということになっておりますので、証拠調べの必要性がないとは言えないという御意見を裁判所から頂戴いたしましたので、私どもといたしましては、五月の六日に国会に意見を提出させていただいたということで、三月二十二日が正確だと存じます。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 御意見として拝聴させていただきますが、御指摘の文書につきまして…
○麻生国務大臣 御意見として拝聴させていただきますが、御指摘の文書につきましては、個人のプライバシーの保護の観点からマスキング処理の必要性がある一方、マスキング処理の範囲内についてはできる限り狭いものとする予定である旨記載した意見書を提出した、提出をしておりますということは事実でありますけれども、裁判所にですよ。いずれにしても、訴訟におきましては、裁判所の訴訟指揮に従いつつ、国として真摯に、丁寧に
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 この新型コロナ感染症という、従来にない感染症というものが世界的…
○麻生国務大臣 この新型コロナ感染症という、従来にない感染症というものが世界的に広まったために、世の中にはいろいろな変化が生じてきているのは御存じのとおりなんですが、企業の立場に立ちますと、財務面に限らず、この状況に合わせて、いわゆるデジタル化によります、これに当たってのトランスフォーメーションとかいろいろな言葉が出てきていますけれども、銀行はこうした企業に対しても、いわゆる融資等々対応してやらな
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御指摘ありましたように、今の地域銀行、第一、第二地銀を合わせて…
○麻生国務大臣 御指摘ありましたように、今の地域銀行、第一、第二地銀を合わせて、埼玉りそなを足して百三行になりますけれども、今御指摘のありましたように、超低金利というのは続いておりますし、人口減少というのは、これは地域によってまた差もあるんですけれども、そういったようなことから業務として厳しい状況にあるというのが続いているとは思っております。 結果として利息が減少しておりますので、中間純利益と
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 古本先生と全然逆で、銀行って三時に閉まるから一番働いていないと…
○麻生国務大臣 古本先生と全然逆で、銀行って三時に閉まるから一番働いていないところだなと思って銀行に勤めて、銀行は三時からが忙しいんだって分かって翌年辞めたというのが私の友達でいたんで、すごい印象が、今の話では、ああ、古本さんみたいな人もいるって、俺の友達というのはいいかげんなやろうだったんだと、改めて今その話を聞きながらそう思ったんですけれども。 今おっしゃるように、やはりいろいろな形で、こ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 長谷川先生の御懸念のありました点ですけれども、これは基本的には…
○麻生国務大臣 長谷川先生の御懸念のありました点ですけれども、これは基本的には外為法という、外国為替管理法によって基本的なところはカバーをされているというように思っているんですが、その上で、今般の法改正案で創設をさせていただきます投資運用業務等々のための移行期間特例業務と海外投資家等特例業務についてあえて申し上げさせていただければ、移行期間特例業務の主な運用対象というのは海外企業であること、いずれ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 振興銀行という例が、多分、あの当時のことを思い返しますと、新た…
○麻生国務大臣 振興銀行という例が、多分、あの当時のことを思い返しますと、新たに銀行をつくったというところですかね、そういったあれで、あのときの時代に合わせていろいろ、随分いろいろな話がいっぱい出ましたよ、思い返してみましても。 それに合った与信というか審理がきちんと行われたかどうか等々、状況もあれから急激に変わりましたから、いろいろな難しいものがあったとは思いますけれども、当時は定期検査等々
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 この感染症なるものが変異するとかなんとかいろいろな話で、何とな…
○麻生国務大臣 この感染症なるものが変異するとかなんとかいろいろな話で、何となく先を見通すのが少々困難ということになっているんだと思いますけれども、これは、経済活動の抑制等々、抑制というのはコロナのおかげでですよ、コロナのおかげで抑制される等々、いろいろな影響が出てくる、我々の想像していなかった影響が出る。そういったことだから資金繰り等々による支援を徹底していく。これは重要で、ずっとやらせていただ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 こういう質問は一番最初にしていただくと丁寧に説明できるんですけ…
○麻生国務大臣 こういう質問は一番最初にしていただくと丁寧に説明できるんですけれども、意図的に後にされておられるのかどうか知りませんけれども、後で説明が不足だったとか言われても、委員長に言ってくださいね。はしょりますので、時間がないというのであれば。 繰入れ規定に基づく繰入れということをやっておりますので、金融機能強化勘定の廃止というときに限られてやるわけですから、金融機能強化勘定の廃止の際の
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 それは一回しか言っていないですよね
○麻生国務大臣 それは一回しか言っていないですよね。間違いないでしょう。その一回だけだよね。その後、何回も言われたわけではない。あなたの話を聞いていると、しょっちゅう言っているように聞こえるけれども、一回だけですよね。間違いないですね。危ないからね、あなたの質問は後でほかのにひっかけられるので。一回しか言っておられないというのを大前提にしてもらいましょう。 金融機関の数の話ですけれども、今何行
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 当たり前の話ですけれども、金融政策の話なので、この具体的な手法…
○麻生国務大臣 当たり前の話ですけれども、金融政策の話なので、この具体的な手法についてはもうこれは日銀に委ねられるべきものだと思っておりますので。 日銀のいわゆる金利政策というものは、日銀が自らの判断の下で物価目標二%ということを設定して、それを実現するための金融政策の一環としてやっておられる。私、この八年間同じことを申し上げてきていると思います。 マイナス金利政策を含みますこの金融政策の
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回のこの銀行法の改正という話は、銀行にとって利益を生みやすい…
○麻生国務大臣 今回のこの銀行法の改正という話は、銀行にとって利益を生みやすいような業務を認める、そういうことを申し上げているのではなくて、私どもとしては、これはあくまでも、地方創生とか、今、デジタルトランスフォーメーションとかデジタル化ですか、そういったことなどの地域社会にとって重要なものがいろいろ出てきているので、これをやらなきゃ地方の中小零細企業はもちませんよというような話になってきたときに
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、昨日の政府のいわゆる対策会議を受けて、緊急事態宣言の取…
○麻生国務大臣 これは、昨日の政府のいわゆる対策会議を受けて、緊急事態宣言の取扱いについては、今朝の七時の分科会の意見を踏まえました上で、本日、コロナ対策本部で判断をされる、今夕、されるんだというように聞いておるんですが。 発令が出されたということになっては、これは、今までいろいろ考えた支援策プラス何だかというのになっていくんだと思いますけれども、これは、先日国会で成立をさせていただきました令
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 総裁から答弁があっておりましたけれども、この交付金制度と、それ…
○麻生国務大臣 総裁から答弁があっておりましたけれども、この交付金制度と、それから今の日銀の特別当座預金制度、これは両方同時に使うことが可能ですから、したがいまして、使わせていただくに当たりましては、今総裁からも答弁ありましたように、金融庁としては、日銀とよく話を詰めさせていただいた上で対応させていただきたいと思っております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 日銀が最初に買うときはみんなで何と言っていたか、介入するんじゃ…
○麻生国務大臣 日銀が最初に買うときはみんなで何と言っていたか、介入するんじゃないぞとみんなで言っていたんですからね。今度は介入しろと言っておられるわけだから……(前原委員「違う、違う。僕は、ETFは反対だと言っているんです。やるんだったら徹底してやれと」と呼ぶ)これはなかなか、判断する立場は難しいですよ。僕はそう思うね。俺たちは、外野からわあわあわあわあ、日銀のことだからと思ってわんわん言うよ。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 令和二年十二月十一日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する…
○麻生国務大臣 令和二年十二月十一日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしております。 報告対象期間は、令和二年四月一日以降令和二年九月三十日までとなっております。 御審議に先立ちまして、その概要を御説明申し上げさせていただきます。 まず、今回の報告対象期間中に、金融整理管財人による業務
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは末松先生、もう長い歴史ですよね
○麻生国務大臣 これは末松先生、もう長い歴史ですよね。これを最初に導入したときに、総額か外枠かというのでえらいもめましたけれども、両方されたらどうですと、私が自民党のまだ若造で、若造といったって五十ぐらいの若造だったんですけれども言わせていただいた記憶はあるんですけれども、山中貞則先生という方が税調に君臨しておられましたので、あの方に言われて、外枠だというのを強烈に主張されておられたので、失礼です
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 総額表示義務の特例というのをさせていただいて、消費税が一〇%に…
○麻生国務大臣 総額表示義務の特例というのをさせていただいて、消費税が一〇%に引き上げられたときから一年半の準備期間が設けられて、令和三年三月末ということにさせていただいたんですが、この準備期間というものを有効に活用していただいて、各業界において、それぞれ、流通実態というものに応じてやりやすい形で総額表示の対応は進めていただいたと承知をしておりますので、今のこの段階、私どもとしては、更に何らかの助
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、一年半の準備期間を置かれたとこ…
○麻生国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、一年半の準備期間を置かれたところでもありますので、これは出版業界に限らず、各業界におきましても、既にこの準備期間というものを有効に活用していただいて、それぞれの流通の実態に応じてやりやすい形で総額表示への対応を進めていただいた。そういうことですよ、これは時間をかけましたものですから。 それで、まだ対応できていない事業者が仮におられるとすれば、これ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 末松先生の圧力に屈して、その場ではいと言うようなわけに、言える…
○麻生国務大臣 末松先生の圧力に屈して、その場ではいと言うようなわけに、言えるような話じゃありませんので。 これはガイドラインというのを今公表しておりますので、例えば、今、本でやるとすると、印刷やらを変えるのは大変というので、大体あれはスリップを入れるとか帯を入れるとかいろいろな形でやっておられるんだと記憶しますけれども、そういった、しおりなんかでやるので、これは出版物を開かずに一目で分かるよ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほどの御質問というかお話の中で、まだ銃弾の音が一発も聞こえて…
○麻生国務大臣 先ほどの御質問というかお話の中で、まだ銃弾の音が一発も聞こえておりませんと。あれは三日後からですからね、銃弾の音がしたのは。だから、言い方は気をつけられないと、俺が発言して三日後から銃弾の音が聞こえ始めたんだからね。まず間違えないでくださいよ。 それで、起きております銃弾の音等々は、今も、ヤンゴンだとかネピドー、ネピドーは首都ですけれども、ここでは全く聞こえていませんものね。起
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、ミャンマー各地のデモ等々、今いろいろ報道されておるとお…
○麻生国務大臣 これは、ミャンマー各地のデモ等々、今いろいろ報道されておるとおりなんですが、間違いなく拘束者が発生しているということを強く懸念している、先ほど申し上げたとおりです。また、国際社会の度重なる呼びかけに対しても、民間人に対する暴力等々が継続されているということを強く非難する、これもその上で申し上げておりますが。 その上で申し上げさせていただくと、対ミャンマーの経済協力につきましては
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今後の民間の経済成長というものを促していくためには、なかなかリ…
○麻生国務大臣 今後の民間の経済成長というものを促していくためには、なかなかリスクテイクを今の民間の銀行はされませんから、ファンドを含めまして。そういった意味では、今後、バイオとかよく出ますし、デジタルとかいろいろなものに、イノベーションの投資とか、新興国を含めました海外へのいわゆるビジネスの展開等々重要なんですから、これらの投資に関しましては、いわゆる民間の企業では負い切れません。とても耐えられ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回の、来週から御討議いただくんですが、先月国会に提出させてい…
○麻生国務大臣 今回の、来週から御討議いただくんですが、先月国会に提出させていただいた銀行法等の一部を改正する法律案、これでは、今いわゆるポストコロナとよく言われますけれども、企業とか社会が取組をするのを幅広く支援が銀行としてできるようにという意味で、その業務にデジタル化とか地方創生などに関する業務というのを追加するというのが改正案に盛り込まれております。 この見直し後に、銀行グループとして、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、御指摘のありましたように、収益の悪化が続くということに…
○麻生国務大臣 これは、御指摘のありましたように、収益の悪化が続くということに対しての御懸念なんだと思いますが、これはもちろん超低金利というものの継続というものもありますし、地域によっては人口減少というものが大きくて、ちょっと岩手県に詳しくありませんけれども、九州では、長崎等々、銀行がかつてに比べてかなり減っておりますので、そういった意味では、貸出業務を始めとして厳しい状況が続いて、結果として、あ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは前から、六年ぐらい前からだと思いますが、経済諮問会議等々…
○麻生国務大臣 これは前から、六年ぐらい前からだと思いますが、経済諮問会議等々で、政府側、政府というか、自民党の方から、例えば出てこられた経団連の方々に、また民間労組を代表して出ておられる連合の神津さんあたりに、これはおたくらがやる仕事なんじゃないんですか、連合のやる仕事でしょうが、何で連合がこれをちゃんとやらぬのですかと。議事録、残っていますよ、何回も。(階委員「連合はやっていますよ、経営者が応
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 国税庁として富裕層に対する対応の話を聞いておられるんですね
○麻生国務大臣 国税庁として富裕層に対する対応の話を聞いておられるんですね。 海外に住居を移している人というのは、お医者さんの仲間でどれくらいいるんだか知りませんけれども、高額な資産を有する人というものの管理とか、租税条約に基づいて、情報交換資料の積極的な活用等々、これは取り組んでおります。 一番でかいのは、これは、こんな人より企業の方がでかいですからね、御存じかと思いますけれども。そうい
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは大問題、一言で言えば大問題です
○麻生国務大臣 これは大問題、一言で言えば大問題です。 財政審の話も読まれておられるようなので、医薬品の価格というのは、最近出たのではオプジーボですか、あれが一番有名になりましたけれども、元々別の薬でやったものが、あれに効くと分かったことでぼんと値段が上がったという形になったんですけれども。 財政審が言う、財政への影響というものを勘案して保険の収載の可否を判断するときには、これはいろいろ毎
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは吉田先生、個別の医薬品とか治療について、ちょっと、全く所…
○麻生国務大臣 これは吉田先生、個別の医薬品とか治療について、ちょっと、全く所管じゃないからね、こっちは。こっちは、金をいかに払わないかを考えるのが俺の仕事だから。だから、そういったことで、ちょっとこれは私の所管外で、お答えすることを控えさせてもらわないかぬのですが。 一般論として言えば、保険適用というのがされていて、安全かつ有効とかいうのを前提として、費用対効果の高い医薬品の効用について、活
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはもうますます厚生省が跳び上がるような話をしているので、厚…
○麻生国務大臣 これはもうますます厚生省が跳び上がるような話をしているので、厚生労働委員会で局長を呼んでこの話をされたら、まずそこで拝聴させてもらいたいなと思いますけれども。 やはり感染症は、今回、ちょっと内務省所管だったものを厚生省に移したものですから、昔だったら警察が入れたわけですよ。吉田さん、おたくのおばあちゃん、おかしくないですかと、ばっと警察が入ってこれた。それで、隠していても、ちゃ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 インボイス制度の導入に当たって、免税事業者への影響という話です…
○麻生国務大臣 インボイス制度の導入に当たって、免税事業者への影響という話ですけれども、これはさっきいただいた紙ですけれども、売上げ千百万だよね。売上げ千百万でやっているんでしょう、おたくのは。これは簡易課税だよね。(清水委員「いや、簡易課税は選んでいません。分かりやすくしている資料だから」と呼ぶ)何で簡易課税を選ばない。だって、五千万円以下だったら簡易課税じゃないの。だって、税金が違いますからね
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響による…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響による社会経済情勢の変化に対応して金融の機能の強化及び安定の確保を図るための銀行法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 新型コロナウイルス感染症等の影響により社会経済情勢に様々な変化が生じている中、これに対応して日本経済の回復、再生を力強く支える金融機能を確立することが、喫緊の
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 先週の十三日に開催をいたしております私どもの志公会で、これは毎…
○麻生国務大臣 先週の十三日に開催をいたしております私どもの志公会で、これは毎年政策を発表するという場として開催をさせていただき、昨年も同様にやらせていただいております。それで、結果、クラスターが起きたわけではありません。まず大前提です。 その上で、ポストコロナの社会像というものを私どもいろいろ会員で勉強させていただいたものを披露する、ただ勉強して自分だけで分かったって意味がありませんので、披
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 はい
○麻生国務大臣 はい。指導に従ったと思っておりますので。 よく、国会の本会議、あれは密じゃないのかと、国民の御意見をよく聞いておられるようですので、そういう話も聞かれますでしょう。大臣席から見たら密集以外の何物でもないように見えますけれども、密集じゃないということにしておられますので。それはいろいろ御批判を本会議も受けるんだと、国対やら何やらでよくその話が出ているそうですけれども。 私ども
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたとおりです
○麻生国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたとおりです。
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 私どもは、この開催をさせていただくに当たりまして、いろいろ委員…
○麻生国務大臣 私どもは、この開催をさせていただくに当たりまして、いろいろ委員会を開催させていただいて、そこで何度となく関係者で討議をさせていただいて、水一杯出るわけじゃありませんし、また、距離はきちんと取らせていただいたと思っておりますし、指導員の指導も受けましたし、そういった意味では、私どもとしては、その結論に従ってやらせていただいたということであります。
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 これは、どういう定義で国民と言っておられるのか分かりませんから…
○麻生国務大臣 これは、どういう定義で国民と言っておられるのか分かりませんから、お答えのしようがありませんけれども、人様によって取り方はいろいろあろうと思っておりますけれども、私どもとしては、規則にのっとってきちんとやらせていただいたと思っております。
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 コロナの予備費の使途の話を聞いておられるんですね
○麻生国務大臣 コロナの予備費の使途の話を聞いておられるんですね。予備費の使途の話ですね、これは。(池田(真)委員「はい、使途」と呼ぶ) 国会で議決をいただいた予算総則というのがありますので、新型コロナに係る緊急を要する経費に限定をされております。これは国会で決められた話ですから。 今御指摘の、オリンピック・パラリンピックにおける感染症対策がコロナ予備費の対象となるかということを聞いておら
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 文科省か厚労省か、責任の押しつけ合いという話はよくある話ですか…
○麻生国務大臣 文科省か厚労省か、責任の押しつけ合いという話はよくある話ですから、別にそんな驚く話ではありません、よくある話なので。 そういうときには、きちんと官房長なり内閣の方で調整させていただきます。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今般、本委員会関連の法律案におきまして、金融庁から提出させてい…
○麻生国務大臣 今般、本委員会関連の法律案におきまして、金融庁から提出させていただきました銀行法の一部を改正する法律案に三か所、同じく、財務省から提出し、先般成立をいただきました関税定率法等の一部を改正する法律案の参考資料である新旧対照表に二か所の誤りがあったことにつきまして、深くおわびを申し上げる次第であります。 今回の事案を受け、今後このようなことがないよう、再発防止に向けてしっかりと指導
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いわゆる国際課税、BEPSと言われるベーシック・エロージョン、…
○麻生国務大臣 いわゆる国際課税、BEPSと言われるベーシック・エロージョン、プロフィット・シフティング、税源侵食と財源移転と言われるような、通称BEPSという話は、これは長い話ですけれども、正式にG7の会合で取り上げましたのは、二〇一三年、今から八年前にイギリスのバッキンガムシャーで開かれた会合で、日本が最初にこの話を中央銀行総裁会議で持ち上げて、黒田総裁が初めての会合だったんですけれども、ここ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 法人税率というものにつきましては、これは今御指摘のありましたよ…
○麻生国務大臣 法人税率というものにつきましては、これは今御指摘のありましたように、イギリスにおいては、幾つでしたかね、あれは三五から二一まで引き下げて、その後、オズボーンが言ってきたような一八まで下げたのがイギリス。アメリカも、二八から、トランプのときに二一まで下げたんだと記憶しています。 あの頃、我々としては、いつまで法人税の下げ競争をやるんだ、これをやって国にいいことがあるのかといって随
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これまで、今、海江田先生御指摘のありましたように、平成二十七年…
○麻生国務大臣 これまで、今、海江田先生御指摘のありましたように、平成二十七年、八年で、税制改正による成長志向の法人税改革ということにおきまして、いわゆる租特の、租税特別措置の縮減とか廃止等々、課税ベースというものを拡大させていただく一方、財源をしっかり確保しながら法人税率を引き下げて、他国と、みんな法人税の下げ競争というものに耐えられるようにしませんと、日本にあります本社から海外に移っていくとい
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほども申し上げましたように、国際的な比較をよくしながらやって…
○麻生国務大臣 先ほども申し上げましたように、国際的な比較をよくしながらやっていかないかぬところだとは思いますけれども、基本的には海江田先生のおっしゃっていることだと思います。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 累進性の話を先ほどちょっといたしましたけれども、会社というもの…
○麻生国務大臣 累進性の話を先ほどちょっといたしましたけれども、会社というものは、自分でやっていたからあれですけれども、大きくなっていきますといろいろ、いろいろな会社を、当時、MアンドAなんという言葉はない時代でしたけれども、そういったものを売ったり買ったり分離したりなんかするというのは、いろいろな形で、効率を上げるためもあるでしょうし、税金を、そういった形にしますと節税できる方法もあるということ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 青山先生御指摘のとおり、これは前年同月比でやっておられますので…
○麻生国務大臣 青山先生御指摘のとおり、これは前年同月比でやっておられますので、昨年の三月の場合の減り方がやたら、ぼんと減っておりますので、その分の反動で、一年前に比べてということが二・六%と大きく伸びたということなんだと承知をしております。 正直、物価につきましては、経済とか金融とか財政とか、コロナとかいうのもあるでしょうけれども、そういったいろいろなもので決まりますので、市場において、単に
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 日吉先生御指摘のように、これは預り金的な性格でありますので、し…
○麻生国務大臣 日吉先生御指摘のように、これは預り金的な性格でありますので、したがいまして、そういう預り金的な要素を含みます消費税が事業者から適切に納税されるということが極めて重要だと思っております。 その上で、納税猶予の特例につきましては、これは新型コロナウイルスの感染拡大ということによって起きました多くの事業者の方々の収入が大幅にとか急激に減ったという状態を踏まえまして、私どもとしてはこの
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは消費税と経済成長との関係ということになろうかと思いますけ…
○麻生国務大臣 これは消費税と経済成長との関係ということになろうかと思いますけれども、消費税というのは、社会保障給付という形でいわゆる家計に還元されていますから、そういった面でいきますと、負担だけ見ていろいろ議論するというのはちょっと適切ではないんじゃないかなと思っております。また、消費税の引上げのみを別にして経済への影響を論ずるということも適切ではないんじゃないかなと考えるんですが。 その上
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 この資料ですけれども、国の財務書類と国民経済計算書というもので…
○麻生国務大臣 この資料ですけれども、国の財務書類と国民経済計算書というものですけれども、これは作成目的とか作成の範囲とか算定の方法などが異なりますので、財務書類が債務超過、国民経済計算というもの、いわゆる一般政府部門というものですけれども、これが資産超過という形になっておるという話ですよね。 国の財務書類、国民経済計算書におきましても、これは御存じのように、道路とかダムとか、まあ富士山を含め
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 財政状況の議論というものに関しては、国と地方の、いわゆる民間で…
○麻生国務大臣 財政状況の議論というものに関しては、国と地方の、いわゆる民間でいえば貸借対照表というようなものを用いる際というのは、これは資産に道路やダム等々、先ほど申し上げた流動性に乏しい、市場性に乏しい、債務返済には活用できない非金融資産が多額に入っておりますので、そういった点は頭に入れておかないと、ちょっと、全然話が合わなくなってきますので。 したがって、まずは、国、地方が負っておられま
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 形としてはそれはいいかもしれませんけれども、現実問題としては、…
○麻生国務大臣 形としてはそれはいいかもしれませんけれども、現実問題としては、日本の場合、国有財産、国有林というものは、多分世界で一番国有林の面積の広い国家、先進国というのは日本が断然一番だと思いますけれども、まだ売れませんからね。阿蘇山を売られると言われてもちょっと困っちゃうので。 そういった意味では、ちょっと、現実問題としては左側の方の、赤い方でやっていただくというのが現実的でありますので
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これも、おっしゃるように、昭和二十一年生まれぐらいから約五年間…
○麻生国務大臣 これも、おっしゃるように、昭和二十一年生まれぐらいから約五年間、その前の年の五年間に比べて人口が二一%、二二、三%、二十六年から三十年に比べても二三%ぐらい増えた。いわゆる団塊の世代というときには、二百二十万人ぐらい、一年間、子供が出産しておられる。今、それが八十六万ということになっておりますので、三分の一近く減。こちらの方が問題なんですね、私に言わせると。 高齢化が増えたとか
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、どの税目について今言われたような特例猶予を申請される等…
○麻生国務大臣 これは、どの税目について今言われたような特例猶予を申請される等々、委員の御指摘のような事情も含めて、事業の状態とか、また資金繰り、様々な事情を踏まえた個々の経営者とか企業者で、判断によるんじゃないんですかね、当たり前の話ですけれども。 したがいまして、私ども国税庁におきましては、いわゆる特例猶予というものの適用をするに当たって、納税者の置かれておられます状況というのをいろいろ考
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 時間が過ぎているようなので
○麻生国務大臣 時間が過ぎているようなので。 十月からの延期は考えておりません。それが一番簡単な、時間なんだと思いますけれども。 ちょっと私ども、申し上げておきますけれども、これは、複数税率を導入するということを決めたときには賛成されたんですからね。適正な課税を行うために必要なものとして、令和五年、二〇二三年十月からの導入になったのは、あのときに決まったんじゃないですかね。(清水委員「して
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 共産党はあのとき反対されたのね
○麻生国務大臣 共産党はあのとき反対されたのね。失礼しました。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 既存の猶予制度を使えて猶予ができるということを申し上げております
○麻生国務大臣 既存の猶予制度を使えて猶予ができるということを申し上げております。今、既存のやつがありますから、例の、猶予した場合については延滞、昔と違って今は一%の延滞というので猶予できる。今まであるやつを更に猶予する場合は今使っているのは使えませんけれども、これまでのやつの、年率一%の分で猶予ができるということを申し上げております。よろしいですか。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今おっしゃいましたように、これまでの実績というものを見ますと、…
○麻生国務大臣 今おっしゃいましたように、これまでの実績というものを見ますと、今約一・五兆円ぐらいになっておりますので、猶予制度の特例で、利用が約一・二兆円、金額ベースで約二%ぐらいなんだと思うんですが。 納税猶予の特例というのは、これは多くの方々が影響を受ける、今後も受けるかもしれぬ、全く、私もその可能性はなきにしもあらずだと思っておりますし、十分にあり得ると思っておりますけれども、いわゆる
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今の前原先生の御意見ですけれども、前回の発言というのはいわゆる…
○麻生国務大臣 今の前原先生の御意見ですけれども、前回の発言というのはいわゆる例のALPS処理水の話ですけれども、これは、WHOが定める飲料水の水質ガイドラインの七分の一まで希釈して処分をすると決まったものを処分しておるわけですから、飲めるんじゃないんですかということを申し上げた話で、何か太平洋はおまえらの下水道じゃないとかなんとか言っている中国なんて国がありますけれども、では、太平洋はあんたらの
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 川田議員から、医療機関への財政支援、医療に係る消費税…
○国務大臣(麻生太郎君) 川田議員から、医療機関への財政支援、医療に係る消費税について、計二問お尋ねをいただいております。 まず、医療機関への財政支援についてお尋ねがありました。 新型コロナ患者を受け入れる医療機関に対しましては、患者を受け入れるために確保した病床等に対する病床確保料のほか、受入れ病床一床当たり最大一千九百五十万円の緊急支援などの直接の支援を行っておるところであります。さら
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、いずれ納付しなきゃならぬという御指摘は正しいです、借り…
○麻生国務大臣 これは、いずれ納付しなきゃならぬという御指摘は正しいです、借りた金であって給付金ではありませんので。そういうことは確かなんですけれども、先ほど申し上げましたように、それを資金繰りのために充てられたという点においては、大いに効果があったんだと思っております。 また、御指摘の、今、減免するかという話なんですけれども、赤字になっている事業者につきましては、御存じのように、新たな所得税
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これも通告がないので、お答えするということになってい…
○国務大臣(麻生太郎君) これも通告がないので、お答えするということになっていますので、ちょっと数字が違ってくるかもしれませんが、少なくとも今企業に対して私どもいろんな形で融資をさせていただいているんですが、古賀先生御存じのように、金借りたら、バランスシート上、貸方、借方で、借りていくと、債務が超過するほど金を借りにゃいかぬということになりますと、貸方の方が早い話が大きくなっちゃうということになり
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、牧山先生御存じのように、株価の話になりますと…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、牧山先生御存じのように、株価の話になりますと、ちょっと、いわゆる経済の実態とか企業の状況とか国際情勢とかいろんなものが絡んできますので、様々な要因を含めた結果としてマーケットで決まるということになっておりますので、その水準が高いか安いかということに関しましてはなかなか申し上げられないところなんですが、これが、株価というのは先行き指標ですから、そういった意味では、私
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは全く通告があっていませんから、あんたの勘だけで…
○国務大臣(麻生太郎君) これは全く通告があっていませんから、あんたの勘だけでしゃべれと言ってんだろうから、同じことだと思いますので。 少なくとも、倒産がないというのは、少なくともリーマン・ショックのときに比べて二分の一ぐらいなものだと思いますので、そういった意味では、あのときのちょっと数字、正確じゃありませんので、あの頃に比べて、今回の方が少なくとも政府の拠出金等々は明らかに今回の方がでかい
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年八月八日及び十二月十日に、金融機能の再生のた…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年八月八日及び十二月十日に、金融機能の再生のための緊急手当てに関する法律の第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出をいたしております。 報告対象期間は、通算して、平成三十年十月一日以降令和元年九月三十日までとなっております。 この御審議に先立ちまして、その概要を御説明申し上げさせていただきます。 まず、今回の
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 高度経済成長期という、まあ秋野先生生まれる前の話かも…
○国務大臣(麻生太郎君) 高度経済成長期という、まあ秋野先生生まれる前の話かもしれませんけど、この言われたときに、やたらめたらと日本は、地方の道路、それからダム、下水道等々、いろんなものを一斉にやった時代があったんですが、こういったものの寿命というか、あれがある程度来ているということは間違いないんですが、これコンクリートでできておりますので、元セメント屋から言わせてもらうと俺の方がよっぽど詳しいと
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナウイルスというものの流行の始まる前ぐらいか…
○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナウイルスというものの流行の始まる前ぐらいから、資金繰りはかなり中小企業は苦しくなっていたはずですよ。コロナだけのせいにしている人多いけど、コロナの以前からかなり厳しくなっていると私どもはそう思っておりましたので、官民の金融機関に対してこれまで結構繰り返し、何ていうんですかね、中小企業に限りませんで、事業者の資金繰り支援に万全を期すということを申し上げて要請をして
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 足下の今の状況において、日本の金融機関というのは、リ…
○国務大臣(麻生太郎君) 足下の今の状況において、日本の金融機関というのは、リーマン・ショックとかその前の九七年の、何というんですか、アジア通貨危機ですか、ああいうときに比べましたら日本の金融機関の、何というのかな、財政内容、財務内容というのは、極めてあの頃に比べたらもうはるかに健全化されているのは事実だろうと思っておりますので、総じて充実した状況にあります、これは中小を含めまして。 そういっ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは一般論としての話になりますけれども、これは、何…
○国務大臣(麻生太郎君) これは一般論としての話になりますけれども、これは、何というの、我々としては、偏っていますので、キャッシュにですよ、預金が、だから、預金とか、何でしょうかね、長期の積立てとか分散とかいろいろやっていますので、一般論としては、今やるインデックスの投資については、これは海外企業というものが作成したインデックスというのを利用して我々としては分散投資によってリスクの軽減を図ると、こ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 個別案件ですからね、これは
○国務大臣(麻生太郎君) 個別案件ですからね、これは。ちょっとお答えは差し控えさせていただくというのが最も無難な答弁じゃないでしょうかね。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは急な御質問なんで、こんなことを大概やっていると…
○国務大臣(麻生太郎君) これは急な御質問なんで、こんなことを大概やっていると毎回毎回急な質問ばっかりでこっちも迷惑しますので、以後、年配者として、これまでの伝統にも十分注意をし、対応していただけるように与党理事としてお願いしておきます。 政権交代以降、一貫して我々バブルというものからいかにデフレになっていったあの経緯から脱却するかというのが優先順位の一番ということに考えておりましたので、金融
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今総裁の言われたのが基本なんですけれども、何だか貿易…
○国務大臣(麻生太郎君) 今総裁の言われたのが基本なんですけれども、何だか貿易立国という頭がまだ残っているのがいっぱいいるんじゃないですか、世の中。 今、貿易黒字なんて何ぼのもんです。それよりGNIの方がよっぽどでかいでしょう。グロス・ナショナル・インカムという、いわゆる所得収支の方がでかいわけですよ。何のおかげで、円高のおかげでしょうが。収支がでかいんですから、こっちの方は。GDP、輸出ばん
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃったように、賃金の資金移動業者というものに…
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃったように、賃金の資金移動業者というものに対しての口座支払、いわゆるデジタル給与という話なんでしょうけど、今、厚生省じゃない、厚生労働省との間で今審議が行われていると聞いているんですが、このデジタル払いはさておきとして、一般論として言って、地域の金融機関においていわゆるデジタル化に取り組むというのは、これは利用者保護を図っておかないとこれとてもえらいことになりま
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この御指摘のあった子育て支援に係る〇・三兆円の施策の…
○国務大臣(麻生太郎君) この御指摘のあった子育て支援に係る〇・三兆円の施策の話ですけど、その一部については必要な財源というのを確保して実施してきたところなんですけれども、引き続き各年度の予算編成というものの過程においてこれは検討していきたいと思っておりますんですが、この家族関係社会支出というものについては、国民負担の違いなどもあって、一概にこれは、海外と比較というのはなかなかこれはできないんです
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これ御存じのように、これ金融政策に関します具体的な話…
○国務大臣(麻生太郎君) これ御存じのように、これ金融政策に関します具体的な話、これはもう日本銀行にまず委ねられるべきだという大前提の下で、今、マイナス金利という言葉が出るようになって数年たちますけれども、金利だけじゃなくて、例えば、そうですね、我々のおりました長崎とか九州でいえば、あそこの肥後銀行や十二、八十二銀行、いずれもこれ人口が減ってきて、言うなら合併ということになったんだと思いますし、ほ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これ、まあ税務調査でなんという話はもう何百年似たよう…
○国務大臣(麻生太郎君) これ、まあ税務調査でなんという話はもう何百年似たような話をずっと我々はしておるみたいなもんなんでしょうけれども、この税務調査というのは仮にも理解と協力、納税者の理解と協力を得て行われるものだと思っておりますので、これは国税の方としてもこのことは十分に理解をした上で、納得した上で、十分にやった上でやらにゃいかぬので、今御指摘のありましたように、法令なんかで定められた手続とい
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました学校法人森友学園に対する国有地の売却…
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました学校法人森友学園に対する国有地の売却等につきましては、決裁文書の改ざん等は極めてゆゆしきことであり、深くおわびを申し上げるところです。今回の事態を真摯に反省し、二度とこうしたことが起きないよう、文書管理の徹底や組織風土の改革を進めているところであり、引き続き信頼回復に努めてまいります。国有財産の管理処分の手続につきましては、取引に係る基準の明確化や価格の客
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました令和元年度一般会計予備費使用総調書及び…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました令和元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)及び令和元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外一件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、令和元年度一般会計予備費予算額五千億円のうち、平成三十一年の四月十六日から令和二年一月十四日までの間において使用を決定いたしました金額は、
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 青山議員から、増大する社会保障関係費への対応の考え方…
○国務大臣(麻生太郎君) 青山議員から、増大する社会保障関係費への対応の考え方について、一問お尋ねがあっております。 来年にはいわゆる団塊の世代が七十五歳以上の高齢者になり始めます。若者と高齢者が支え合い、現役世代の負担上昇を抑えつつ、全ての世代の方々が安心できる社会保障制度を構築することは、待ったなしの我が国の課題であります。その際、高齢化の進展に伴う社会保障費の増加だけではなく、支え手の減
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) このカーボンニュートラルという話は、これは非常に新し…
○国務大臣(麻生太郎君) このカーボンニュートラルという話は、これは非常に新しい同じ方向だと、いろんなもので各国動き出そうというのが、まあアメリカはそうでもありませんし、中国もそうでもありませんけど、ヨーロッパは特に非常にはっきりこういった方向になってきているような感じが、昨日のG7の会議でもその種の話は多く出ておりましたので、気候変動問題というのはこの経済と環境の好循環という意味からもこれは考え
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、今言っておられる分析というのは決して間違っ…
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、今言っておられる分析というのは決して間違っていませんですよ。おっしゃるとおりですけれども、民間が、簡単に言えば、GDPというものが増えるためには、民間、まず消費が一番、次が民間の設備投資ということになるんですが、三番目が政府支出。 その消費が、いわゆる八九年の、株価が三万八千円付けたときが一九八九年の十二月でしたから、まあ九〇年代からどっと株価も少しずつ落ち
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話は、今言われている話ではありますけれども、私…
○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話は、今言われている話ではありますけれども、私どもは少なくとも、財政支出を恐れているって、少なくとも財政が極めて乱脈経理というような、放漫財政と言われない程度に抑えるのは我々の責任ですから、後で責任だけ財務省に回されても迷惑しますのでね、迷惑するのは、国民が迷惑することになりますので、その程度は、どの程度にするかというのは極めて私どものさじ加減の難しいところなんであ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 定義が難しいんですが、何がグリーンなのかよく、みんな…
○国務大臣(麻生太郎君) 定義が難しいんですが、何がグリーンなのかよく、みんな、グリーン、グリーンといえば何となくグリーンだと思っているんですけど、何を定義なのかよく分からぬといって、質問して答えられた人ってほとんどいらっしゃいませんので、余り定義がはっきりしていないんだな、だけど立派な名前だけがくっついている。ようある話ですけれども。 まず、経済社会とか産業構造を大きく転換させるという野心的
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは浜口先生、日本の場合は、この新型コロナがよく出…
○国務大臣(麻生太郎君) これは浜口先生、日本の場合は、この新型コロナがよく出てきますけど、その前から少子高齢化という、中長期的には国難ともいうべき最大の問題を抱えておりますので、私どもとしては、いわゆる社会保障というのが昭和、岸内閣、三十五年ぐらい、五年ぐらいに国民皆保険等々が始まって、あのとき高齢者といわゆる勤労者の人口比というのはもうこんなに開いていたんですけど、今は一対二というようなことに
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 浜口先生、やっぱりOECDの場合は、例えば財政出動一…
○国務大臣(麻生太郎君) 浜口先生、やっぱりOECDの場合は、例えば財政出動一回もしたことがないドイツ、しょっちゅうし倒しているギリシャ、同じところにおりますから、これはなかなかあそこのブラッセルという、あのOECDの本部のあるパリとか、ああいうところで、それらの国の財政指数、所得指数ばらばらですから、それは何かそういった機関がないととてもできぬだろうなというのは分かりますし、同時に、多くの国々が
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、平成六年か何か、その辺だったと…
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、平成六年か何か、その辺だったと思いますけれども、当時、金がないものですから、自動車特別会計の方から一兆一千何百億ちょいと借りて、そのまま毎年少しずつ少しずつというのをやってきたというのが歴史なんですけれども。 財務大臣になってこういった話を、数字を見ましたものですから、これちょっと、入っておられる、保険に入っておられる方は、おい、ちょっと待て待て
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、JBICの総裁、その前、神田国際局長の方から話が…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、JBICの総裁、その前、神田国際局長の方から話があっておりましたけど、このブンアン2の石炭火力発電所のJBICが融資というのは、これは日越の両国の首脳で、少なくとも合意を踏まえて、昨年の十二月にいわゆる現地事業会社との間で融資の契約を締約をしたんだという具合に承知をいたしております。 少なくとも、両国間の首脳で合意に基づいた、でき上がったものを私どもの話で一方的に
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃったように、バイデン政権として、長期的な経…
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃったように、バイデン政権として、長期的な経済政策の一環として八年間で二兆ドル、これ一年間じゃありませんからね、八年間で二兆ドルと。八年やっている予定ですけど、四年で終わるかもしらぬし、そこは分からぬと、これ自分で言っていましたから。自分で言っていましたんで、それはもう誠にまともな話だと思って聞いちゃいたんですけれども。 そしてもう一個は、十五年間で二兆ドル超
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 本年一月に提出をいたしました平成三十年度決算に関する…
○国務大臣(麻生太郎君) 本年一月に提出をいたしました平成三十年度決算に関する参議院の議決について講じた措置につきまして御説明を申し上げます。 まず、政府共通プラットフォームにつきましては、総務省におき、第二期政府共通プラットフォームの整備、運用等に係るプロジェクト計画書を改定し、需要の把握や各府省の調整等を適時適切に行うための手続を明確にしたところであります。 また、内閣官房を中心に、全
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、少子化並びに高齢化というのは、多分日本に…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、少子化並びに高齢化というのは、多分日本にとっては中長期的にはこれが最大の国難と言えるほどの話だと、私はそう認識しているんですが。 これは、背景というのはいろいろな理由があるんで、金銭、何というの、家庭の事情とか、まあ戦後はいろいろまた別のものがありましたし、いろんな時代がありましたので、二百何十万人、私らの世代の次の世代ですけれども、そういった、何、物すご
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今井先生御指摘のとおり、この金融機関において…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今井先生御指摘のとおり、この金融機関においてよくある話がこの話です。いわゆるキャッシュカードをなくしちゃったとかそういったときに、いわゆる聴覚障害者の方々は、健常者じゃないと話が全然通じませんので、そういったときに連絡の受付の手段というのを、これを確保しないと非常に手間暇の掛かる話になりますので。 そこで、昨年の六月でしたか、聴覚障害者によります電話利用の円滑
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 大西議員から、児童手当の所得制限と金融資産課税につい…
○国務大臣(麻生太郎君) 大西議員から、児童手当の所得制限と金融資産課税について、一問お尋ねがあっております。 今回の児童手当の見直しにつきましては、今後四年間で十四万人分の保育の受皿整備に向けて安定的な財源を確保するという観点から、経済界にも、事業主に対しまして事業主拠出金を追加拠出していただき、そういった中で、年収一千二百万円以上相当の方について、月額五千円の特別給付を支給しないということ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、いわゆるマンパワーと称する力がこれはある程度…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、いわゆるマンパワーと称する力がこれはある程度避けて通れぬ問題なので、人が増えてまいりますので、それに対応するということなんだと思いますが。 まず、航空貨物の輸入申告件数は、これはもう急増しておりまして、五割以上毎年増えておりますので、えらい騒ぎになっております。また、覚醒剤など不正薬物の押収量も増加、先ほど申し上げたとおりです。また、国際的なテロの脅威が高まっ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、CIQというか、この種の担当をしております役所の…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、CIQというか、この種の担当をしております役所の話からのお話でしたけれども、この三つは結構、役所とはともかく、その現場の三つに関しての横の連絡はかなり密な方なんだと、私どもそう思っておりまして、海上自衛隊と警察は電話がつながらないとか、そんなふざけた話は今ありませんし、かつては海自と、海上保安庁と海上自衛隊は電話がつながらないほど連絡はない、第七艦隊とはすぐつながると
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今関税局長の方から御説明をさせていただきましたけど、…
○国務大臣(麻生太郎君) 今関税局長の方から御説明をさせていただきましたけど、今回の改正で、これは税関でのキャッシュレス納付の範囲が一挙に広がることになろうと思いますので、多様な手段での納付が可能ということになるんだと思っております。 これを踏まえて、今後いわゆるスマートフォンとかいろんなものでキャッシュレス決済を率先して導入をしていくということも考えておるんですが、現在、スマートフォンで電子
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の法案が参考資料の誤り、やっぱりこれは、音喜多さ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の法案が参考資料の誤り、やっぱりこれは、音喜多さん、やっぱりこれはあってはならぬということであることはもう確かだと思うんですけれども、再発防止に当然取り組まにゃいかぬということなんだと思いますが、現場の作業が過大にならないようにという御意見も大変有り難いことだとは思いますけれども、今回、コロナのおかげで半舷上陸していますからね、半分なんです、実際にいつものね。それが一
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) やっぱり、今よく言われておりますように、飲食というも…
○国務大臣(麻生太郎君) やっぱり、今よく言われておりますように、飲食というものに対するところが特に的を絞ってこれまでやらせてきていただいたのだと思うんですけれども、やっぱり今回のような話は、何となくみんなで四人までといって、六人家族でどうやって飯食うんだって、七人家族だとどうやって飯食うのといって、誰も答えられないという。別々に二回に分けて飯食うんですねというような話をしても、何となく、何となく
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは上田先生、基本的に、戦後日本が経済復興していく…
○国務大臣(麻生太郎君) これは上田先生、基本的に、戦後日本が経済復興していくに当たって、焼け野原の中から何主力産業にして復興するんだということを考えて、まず、いとへん、それから鉄、重工、自動車、コンピューター。これは、通産省が産業政策を立案して、それに大蔵省が金融の傾斜配分やって、結果としていずれもそういったようなものを主力産業としてのし上げた。あの戦後の経済政策最大の当たりはこれだったと、私は
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもうよくお分かりの上で聞いておられるんですけど…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもうよくお分かりの上で聞いておられるんですけど、ちょっとこれは今消費者庁という役所の所管になっていますので、昔は消費者庁がなかったんであれもできましたけれども。今言われましたのは、極めて大事なところなんですが、所管外でありますので、御指摘につきましてはもうそのとおりだと私自身もそう思っております。 これにつきましては、先週の金曜日でしたか、総理が財金に出席してお
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府と…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう誠に浜田先生いい御指摘なので
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう誠に浜田先生いい御指摘なので。 基本的に、日本に同じような産業があると、例えばお米というのを例に引きますと、お米というのは多く作られておりますので、そういったお米に対して、我々としては耕地面積、一人当たりの、耕地面積当たりが格段に違いますので、これは競争条件の絶対条件の前提が違っておりますから、というのを名目にして、国内の米を生産している業者保護のために関税
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問ですけど、税関においてのこの水際の取締りの話…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問ですけど、税関においてのこの水際の取締りの話に支障を来さないようにという御配慮なんですが、先ほど、今関税局長の方から申し上げたその監視、感染防止策の徹底に加えて、業務を継続させていく必要がありますので、勤務体制の構築というのは、これ今、何ですか、この感染対策に関連して、出勤する人数を半舷上陸させたり、いろんな型にしておりますので、勤務体制にかなりいろんな配慮をしな
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘になりましたように、税関におきます不正薬物の…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘になりましたように、税関におきます不正薬物の押収というのは、これは増えておるという流れにありまして、五年連続して千キロ、一トンを超えるというような増加傾向にありますので、これ極めて深刻な状況だと思っております。 加えて、これにいわゆるオリンピック・パラリンピックに合わせまして、いろんな形で大きな会合等々にテロの対策というのも併せてこれやらねばならぬという重要な
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) フランスの財務大臣、IMFの専務理事、ヨーロッパ銀行…
○国務大臣(麻生太郎君) フランスの財務大臣、IMFの専務理事、ヨーロッパ銀行の副総裁、クリスティーヌ・ラガルド。スリ・ムルヤニ、インドネシアの今の財務大臣、前のあれはIMFの副専務ですかね。それから、クリスタリナ・ゲオルギエバ、ブルガリア人、今のIMFの専務理事、前のブルガリアの外務、財務大臣ですかな。あとは、最近出てきたのでよく出てきますジャネット・イエレンという、アメリカにおりますけど、この
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 古賀先生御指摘のとおり、これは一般論として申し上げれ…
○国務大臣(麻生太郎君) 古賀先生御指摘のとおり、これは一般論として申し上げれば、これは、日本の債務残高というのは、これは欧米先進国に比べましても極めて厳しい状況にあるというのは間違いない事実であります。 毎年の財政赤字によりまして公債残高というのが累増していっておるというのもこれまた事実でありまして、これで金利が上昇すれば、今は〇・何%ですけど、金利が今言われたように一だ二だということに上が
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは資料によると思うんですけれども
○国務大臣(麻生太郎君) これは資料によると思うんですけれども。 資料いっぱい出ますけど、そうですね、極端な例で、よく中国政府発表の資料を信じている人が世の中にいるかと誰かが言っていましたが、全然違うんじゃないかという感じで見なければいかぬと思いますし、出される資料によるとは思いますけれども。 私ども、よく政府系というのと財務省のやつとこんなにずれているじゃないかというお話があったりします
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、法人税率が約九%、あっ、九兆円…
○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、法人税率が約九%、あっ、九兆円とか、消費税が二十兆円ぐらいですかね、所得税、ちょっと低くて十九兆ぐらいだと思いますけれども。 税制について、これいろいろ言われますけれども、所得税に関しましては、今までと違ってサラリーマンからフリーランスというんですか自由業というんですか、そういったようなもののいわゆる仕事の流動化が進んだというか変化してきたという
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府と…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意をいたしてまいりたいと存じます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府と…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、令和三年三月末に適用期限が到来する暫定税率及び特恵
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、茶谷の方から御答弁させていただきましたけど、一番…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、茶谷の方から御答弁させていただきましたけど、一番古いのは黒潮会ですかね、これ。海軍省にあった黒潮会、これが一番古い記者クラブだと思います。その次が財研、その次が霞クラブですかね。大体そんな順番で、この記者クラブというのは一斉にせえのでできたわけではありませんから、結構歴史がある話なんだと思うんですが。 今言いましたように、公的機関における真の情報公開というのを努め
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 時間が来ていますんで
○国務大臣(麻生太郎君) 時間が来ていますんで。いわゆる政府系金融機関等々が融資をするときに、劣後ローンの説明がお分かりの上で、劣後ローンを組むときに当たって民間の金融機関と協調でやらねばならぬということになっておりますけれども、それはもう時間的なものがありますんで、協調融資はしなくても民業圧迫にはならないという前提でやらせていただくという方法を一つ。 二つ目は、新しくそういったようなことをや
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これ、子供のときからいわゆる租税に関する知識等々、意…
○国務大臣(麻生太郎君) これ、子供のときからいわゆる租税に関する知識等々、意義等々を何となく覚えてもらうというのがすごく大事なんで、いわゆる子供って言ったって入りませんからね、面白く入らせぬと意味がないんだと、私どもは基本的にそう思っておりますので。 今、租税教室、国税庁の話しておりました租税教室等々、回数を増加するとか、租税教室を大学で大学生相手にやるとかいうのをやらせていただいたりしてい
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、これは先生、企業が従業員に対しており…
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、これは先生、企業が従業員に対しております食事の給付というか支給につきましては、これは従業員が食事の係るコストの半額を負担することと、企業の負担額が月額三千五百円ですから、一日百円ぐらいの場合には非課税ということになっております。 御存じのように、本来、企業の従業員に対して行う食事の支給ということになりますと、これは、給与所得としてこれは課税の対象という
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 実態調査、実態調査をやれと、このやるためにという御質…
○国務大臣(麻生太郎君) 実態調査、実態調査をやれと、このやるためにという御質問なんだと思うんですが、私ども、今この食事補助の非課税限度額の引き上げるかどうかについては、これは消費者物価指数の動向というのが一番大きいんだと思っておるんですけれども、給与の支給実態を考慮しながら判断するということにしているんですが、今申し上げたように、御存じのようにずっとデフレーションになっていましたんでね、物価はほ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、金融機関のいわゆるシステム障害によって、これ…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、金融機関のいわゆるシステム障害によって、これはいろんな意味で利便性が損なわれるというような単純な話から、いわゆる経済活動、いろんな意味での経済そのものに対する影響にもおそれが、影響が及ぼすおそれがありますので、私どもとしては、この安心とか安全とかいうものを確保していくということは極めて重要なことなんだと思っております。 今先生おっしゃるように、このシステム障害
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃるように、みずほ銀行というのは、元々は興銀…
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃるように、みずほ銀行というのは、元々は興銀、一勧、富士でしたかね、あの三行が合併してスタートしたのが二〇〇二年なんですけれども、そのとき三行とも使っていたコンピューターは違います。日立、IBM、それともう一つ何かありましたね、富士通だったかな。そういう違ったものを使っていたのを一緒にして本当に言語が通じるのかという話は、あの当時、政調会長か分からぬが、したと思い
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今言われた経緯というのは、間違いなくそういった経緯で…
○国務大臣(麻生太郎君) 今言われた経緯というのは、間違いなくそういった経緯でここまでなったことはもう確かだと思いますし、加えて、この七月に多分BEPSという例の、ベーシック・エロージョン・プロフィット・シフティングという、通称BEPSという、税源移譲何とか、税源浸食か、この話もこれ日本が八年前に言い始めて、この七月、多分これができ上がるというところまで来ておりますんで、私どもは、今御心配というか
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今御存じのようにこれは地方税の話で、ちょっと…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今御存じのようにこれは地方税の話で、ちょっと国税の話じゃありませんのでちょっと管轄外なんですけれども、少なくともオリンピック種目に税金掛けているのは日本ぐらいですな。それだけは確かだと思いますよ。そこのところは言えるんだと思いますけれども。当然、だから廃止だというゴルフ場関係者もおられるんですが。 傍ら、財源確保としましては、税源のほとんど、極めて少ない市町村
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 元々クリプトアセッツという言葉の前は、たしかバーチャ…
○国務大臣(麻生太郎君) 元々クリプトアセッツという言葉の前は、たしかバーチャルカレンシーだったっけね、何かそんな話だったので、それが、世界中のこの種の話の会合でいわゆるクリプトアセットという名前に代わるべきだという、あれはイギリスでしたかね、イギリス、それからドイツ等々いろんな、いや、ドイツじゃない、フランスなんかが言い始めてこのバーチャルカレンシーという名前がクリプトアセットということになった
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) このコーポレートガバナンス・コードにつきましては、今…
○国務大臣(麻生太郎君) このコーポレートガバナンス・コードにつきましては、今有識者会議というのをやらさせていただいて、金融庁はもちろんですけれども、東京証券取引所等々入って議論をいたしておるところであります。 この情報セキュリティー、企業のですよ、企業の情報セキュリティーの強化に関しては、企業が持っています個人情報の管理状況等々が問題となる中で、昨今、その重要性というものが高まっていると指摘
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この国際金融センターというものの確立とか設立に向けま…
○国務大臣(麻生太郎君) この国際金融センターというものの確立とか設立に向けまして、これは金融庁としては、私ども、国全体の施策として税制とかその他いろいろ諸課題がありますので、これを省庁横断で取り組んでいるところであります。 まず、国が国内の特定の地域というものを国際金融センターとして定め、そしてその地域に限定した金融の規制やるとか減税措置というようなことは、そういうことを現在考えているわけで
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今下がったという感じを私どもは持っておりませんけれど…
○国務大臣(麻生太郎君) 今下がったという感じを私どもは持っておりませんけれども、少なくともこの種の話をやるに当たっては、あの人たちだけ特殊な、で、うまいことやっているんじゃないかというやっかみ、ひがみが面倒くさいんですよ。それに対してきちんとした対応ができないとこの話は前に進みませんから、そういった意味でいえば納得感を得られるところがなかなか難しいところだとは思っています。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今お話のあったので、これ、私どもも見える化というのを…
○国務大臣(麻生太郎君) 今お話のあったので、これ、私どもも見える化というのを最近よく使う言葉に、この七、八年使わせていただいていますけれども、各市が他の市と比較するに当たって、他の市だったらこんなのやっているんですよ、おたく人口十五万ですけれども、ほかの市でこんなのはというのを見える化をするというのは非常にいいというので、これは財政諮問会議等々でこの案が出されて今いろんな形でやらせていただいてお
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、たしか橋本行革というほど、たしか橋本内閣のと…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、たしか橋本行革というほど、たしか橋本内閣のときにこの話が始まったんだと思いますけれども、当時は銀行局やら何やら全部、証券局等々大蔵省の中にあったのを、財金分離だとか訳の分からぬことを、余りよく意味が分かっておられるかどうか知りませんけど、その当時分けられた。私、反対したので、そういう記憶あるんですけれども。 そういった経緯でこれ分かれられたんですけれども、今現
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 私ども、手短にということですので、グロスのやっぱり債…
○国務大臣(麻生太郎君) 私ども、手短にということですので、グロスのやっぱり債務残高、対GDP比というものの安定的な引下げ、これがやっぱり財政健全化を目標として掲げていくべき大事なところで、歳出歳入両面の改革等々取り組んでいますけど、やっぱりグロスというのが一番大きいと思いますけど。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) まず最初に、イギリスがまだオズボーンでしたから、三、…
○国務大臣(麻生太郎君) まず最初に、イギリスがまだオズボーンでしたから、三、四年前の財務大臣のG7の財務大臣・中央銀行総裁会議のときにも、イギリスはあのときたしか法人税率を一八%だか一九%に下げる、それでいろいろ、俺たちをそういうケイマン諸島みたいな扱いにしないでくれみたいな話をしてきたんで、法人税下げ競争やっていて国家がいつまでもつと思っているんだと、そんなことやったらあんたの国おかしくなるよ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、基本的に香港の中に誰がお金を預けているかとい…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、基本的に香港の中に誰がお金を預けているかといえば、それはかなり中国共産党の偉い人たちって、これよく言われる話ですから、その人たちのお金を管理しているのが日本ということになるとなかなか難しいんじゃないでしょうかね。したがって、あのお金が全部来るなんていうのを考えているとすれば、それは全然国際金融というものを分かっておられぬ人だと思いますけどね。 安全じゃなくなっ
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ピンクマネーね、余り聞いたことがないんで、私のイメー…
○国務大臣(麻生太郎君) ピンクマネーね、余り聞いたことがないんで、私のイメージからいうと全然別のイメージしか出てこないんですけど。 御指摘の効果については、これは海外ではいろいろ言われているのはもう知っていますよ、それくらいのことは。議論がなされていることは承知していますけど、今、社会状況とか、どうでしょうね、経済状況いろいろありますんで、日本において同性婚というのを認めたらどれくらいの経済
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる金融緩和だけでいわゆる経済が立ち直るか、そん…
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる金融緩和だけでいわゆる経済が立ち直るか、そんな簡単なものではないと、私もそう思っております。 今二%の話が出ておりまして、この物価もかなり影響をするところだと思いますが、やっぱり大きく予想と違ったのは、一つは、デフレーションというものが長く、まあ日本の場合一九九二年ぐらいからと多分、歴史家は多分そう言うんだと思いますが、それぐらいから始まったという形になろうか
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 歳出に占めます利払い費の割合が増えていけば、これは、…
○国務大臣(麻生太郎君) 歳出に占めます利払い費の割合が増えていけば、これは、政策的経費は抑えられる、圧迫されるということになりますんで、財政が硬直化するということはもう流れとしてはそういうあれになりますんで、今後は、いわゆる歳出歳入両面からの改革の取組を続けて財政健全化を進めていくという、これは当然重要なことなんですが。 今言われましたように、債務残高増加に伴って利払い費が増大して政策の自由
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは今おっしゃった話ですけれども、基本的にはジニ係…
○国務大臣(麻生太郎君) これは今おっしゃった話ですけれども、基本的にはジニ係数とかいろいろな指標があるんですけど、その中で極端に悪いとか極端にいいというわけでもないんですけれども。 今言われた点は非常に大事なところだと、私もそう思いますが、今ちょっと厚生省と財務省、両方とも目下のこれに、コロナに追われていますので、ちょっとそこにまで、今中長期的なところの話をする段階にはまだないんだと思ってい
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 安倍内閣になって、企業等々、皆、GDPも大きく増えた…
○国務大臣(麻生太郎君) 安倍内閣になって、企業等々、皆、GDPも大きく増えたりなんかした、経済も回復した、景気も良くなった等々のこともあって企業の収益が増えてきたことは間違いないんですが、企業が収益を得るとその得た部分がどこに配分されるかというと、賃金か設備投資か配当かということになって、残りが内部留保なんですけど、ここがやたら増えていて、賃金は、いろいろ言わせていただきましたけれども、約二%弱
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話で、最初の劣後ローンの話をされていましたけど…
○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話で、最初の劣後ローンの話をされていましたけど、櫻井先生ぐらい理解している経営者がいれば楽なんですけどね。そこまで分かっている人はほとんどいませんで、国会の中ほとんどいない。劣後ローンって何ですかと聞く国会議員の方が圧倒的に多いですから。単語の意味が分からない人に一々説明するほど財務大臣って暇じゃありませんので、ちょっと、もうちょっと誰かに聞いてよと言っていつも振り
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 都会はよく知りませんけど、まあ私が住んでいる人口十万…
○国務大臣(麻生太郎君) 都会はよく知りませんけど、まあ私が住んでいる人口十万とかそういったところ以下等々の小さな市、町において、米屋とか酒屋というのは大体昔からおられる方が多くて、そういった方々が町内会とか自治会とかそういったものの主役をしておられるように見受けますね。 それから、親の代からそういった職業を営んでいる方も多い。結果として信頼が厚い。加えて、やっておられること、もう今、藤末先生
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、インボイス導入という話ですけれども、これはイ…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、インボイス導入という話ですけれども、これはインボイスを発行する業者につきましては、これは既に、販売とか使用されている請求書とか領収書というものに対して一定の記載事項を追加するだけの対応で済みます納税者とか、また、何でしょうね、事務負担等々についていろいろ言われますけれども、インボイスを受領する事業者につきましては、これは制度利用の影響がないような簡易納税制度ですか
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 租税特別措置につきましては、これは特定の産業や特定の…
○国務大臣(麻生太郎君) 租税特別措置につきましては、これは特定の産業や特定の企業というものに対していわゆる優遇しているかという点、これは重要な観点の一つです。これは当然だと思いますが、一方で、この特定産業の適用が多い租特というものは、そもそも特定の産業というものを想定して講じられている措置であるということはまず最初に申し上げておかにゃならぬところだと思いますが。 特定の企業の適用が多いという
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この財政健全化に対しますいわゆる工程というか道筋につ…
○国務大臣(麻生太郎君) この財政健全化に対しますいわゆる工程というか道筋につきましては、これは、例えば法制化とか、選択肢の一つとなるとは思いますが、歳出歳入両面において具体的な方策を盛り込んだいわゆる計画というものを策定して、政府として責任を持ってその計画を実行していくということが、これは最も肝腎なところなんだと思っております。私どもは、そうした考え方の下で、いわゆる骨太方針等々におきましても、
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これ、特例公債において、平成二十三年、いや、二十四年…
○国務大臣(麻生太郎君) これ、特例公債において、平成二十三年、いや、二十四年か、二十四年において、予算の成立後もその裏付けとなる特例公債法というのは成立をしなかったということで、たしかあれ十一月まで成立しなかったんだと記憶しますけれども、予算がですよ、予算が成立しなかった、裏付けがないものですから。地方行政を含めて国民生活にえらい影響が及ぼしかねぬと、地方税はえらいことになりますので、そういった
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ごめんなさい
○国務大臣(麻生太郎君) ごめんなさい。ちょっと質問、最初聞き違えまして、済みません。 いわゆる私の答弁含めまして、当時自民党は昔、野党のときだったので予算編成が、まあ編成を行うことはできなかったので、法案という形で自民党として財政健全化に関する考え方を示した、これは最初の話だと思うんですが。政権交代以降、経済・財政再生計画とか新経済・財政再生計画等々策定させていただいて、予算編成を通じて財政
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、古賀先生御指摘のように、財政法の第四条におき…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、古賀先生御指摘のように、財政法の第四条におきましては、国の歳出は租税等をもって賄うという原則を述べた上で、このただし書におきまして、公共事業費等の財源に限って公債、いわゆる建設公債ですけれども、の発行を認めるということにしておるんですが、これはもう御存じのように、公共事業については、その支出されたことによって道路とか建物とかダムとかいろんな形でのいわゆる資産という
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘をいただいている格差の拡大しているという御指…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘をいただいている格差の拡大しているという御指摘なんですけれども、これは平成二十四年の政権交代以降、これは経済が確実に好循環が進んだということで、これ、恩恵はこれは国民に広く及んでいたと思っておりますので、その中で、格差の是正に関する措置もその中で講じさせていただきました。 これまでも何回か御説明させていただきましたけれども、御指摘の所得税については、最高税率の
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) まあ税金払いたいって人はそんなに世の中多くないのは世…
○国務大臣(麻生太郎君) まあ税金払いたいって人はそんなに世の中多くないのは世界ほぼ同じだと思っているんですが。 日本の税負担の対GDP比というので見ますと、日本が一九・二に対して、イギリス二六、ドイツは二三、フランス二九ということになっておりますので、低いのはアメリカ、一八ぐらいです。 したがいまして、こういった数字から見ますと、おっしゃるように租税のいわゆる負担というものは、いわゆる税
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、秋野先生御存じのように、今からポストコロナに…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、秋野先生御存じのように、今からポストコロナに合わせて経済構造とかそういったものを転換していわゆる経済の好循環というものを実現するというためには、今雇われている企業への雇用の維持とか生活等の支えというのをしながら成長分野へと円滑な労働移動というか、働いている人が移っていくということに必要な、これは当然のことながら人材投資が必要なので、例えば、そうですね、政府として銀
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のあった判決というのは、これは今法務省の答弁に…
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のあった判決というのは、これは今法務省の答弁にもあっていましたけれども、これは確定前の判決で、他の裁判所で同じようないわゆる訴訟が係属中なんだと承知をしております。 その上で、所得税法の話をされましたけど、配偶者控除は民法上の婚姻関係というのを、これを基礎としているのは御存じのとおりです。 これは、御存じのように、これ所得税というのは大量かつ迅速に処分という
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、環境省でしたかね、今答弁やっていましたけれども、…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、環境省でしたかね、今答弁やっていましたけれども、このレジ袋の有料化とか義務化とかという話ですけれども、これは環境省と経産省の合同審議会の提言というのを受けて、これは省令を改正してプラスチック製買物袋は有償で提供するということになったと、今そういう説明だったと思っていますし、私もそう承知しているんですが。 この有料化義務化に関して、これは経産省、環境省等々においてそ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 交際費につきましては、これはいわゆる冗費の抑制という…
○国務大臣(麻生太郎君) 交際費につきましては、これはいわゆる冗費の抑制というのが目的で、原則として課税を行うということにしております一方、今言われたように、特例として飲食費の五〇%までの損金算入を認める等々、一定の損金算入を認める累次の税制改正というのをこれまで行ってきているというのは御存じのとおりなんですが。 今後の在り方の話でしょうけれども、飲食によります新型コロナへの感染の影響とか、こ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは先生、本当に長い話で、背景が随分長い長い話にな…
○国務大臣(麻生太郎君) これは先生、本当に長い話で、背景が随分長い長い話になりますけれども、一つは、昨今人生百年と言われるので、昔は八十歳ぐらいまで貯金しておけばよかったんですけど、あと二十年分貯金しておかぬと生きていけぬというような話になってくると、ちょっと高齢者も消費に回そうと思った金を二十年分ためておかないかぬと、多分心理的にはそうなっておられると思いますね、まあ私もそうなっておられる高齢
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、大門先生御指摘になったとおりに、まあ大体うま…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、大門先生御指摘になったとおりに、まあ大体うまい話は裏があるって当たり前の話なんですけれども、こういった当たり前のことが何となくみんな言わなくなりましたね。世の中、何か、いい人で性格も良くて何とかで全部いいなんという人はいませんから、そういうのは。余り人が、いい人でやれる職業には余りおらぬと思って、僕はいつも経営者の人には、いい人は経営者に向いていませんよと言うけど
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 憲法改正がここで出てくるというのはなかなか面白いなと…
○国務大臣(麻生太郎君) 憲法改正がここで出てくるというのはなかなか面白いなと思って拝聴していたんですけれども、憲法改正というと九条ばっかりの話しか出てきませんから、最近国会では。ほかにいろいろあるんだと思いますけれども。 いずれにしても、この場でちょっと財務大臣としてこの憲法改正についてお答えするのはちょっと難しいんですけれども、今言われたように、特例公債法の出てきた話というのは、今配られた
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 導入する最初から騒ぎでしたな、これは、今思い返しまし…
○国務大臣(麻生太郎君) 導入する最初から騒ぎでしたな、これは、今思い返しましても。 ただ、先生、これOECD三十五、今三十六か、三十五か国のうち、新聞を軽減税率の対象にしているのは実は三十か国なんです。だから、ほとんどの国は、これは新聞を軽減税率の対象にしているのが三十四分の三、今三十五かな、うん、三十五だ、OECD三十五か国のうち三十か国は新聞の軽減税率をしておるということをまずちょっと全
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナ税特法により創設されておりますこの納税猶予…
○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナ税特法により創設されておりますこの納税猶予の特例の話ですけれども、令和三年一月末時点で、適用件数は二十九万九千五百件、適用税額は約一兆三千八百六十二億円ということになっております。 この特例猶予の期間満了後において納付が難しい場合、更に特例法の延長という話をよくされますけれども、これ、延滞税率は一%、原則担保不要ということにして原則として一年間猶予することや
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 政府としては、これは女性活躍という視点に立った取組を…
○国務大臣(麻生太郎君) 政府としては、これは女性活躍という視点に立った取組を進めておりますので、昨年七月でしたか、すべての女性が輝く社会づくり本部というのが策定した例の女性活躍のための重点方針二〇二〇かにおいて、銀行口座等についても旧姓使用がしやすくなるよう関係機関等に働きかけを行うということにされておりますので、これまでも内閣府とか金融庁から業界団体に対しまして既に要請を行ってきておるところだ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の改正案において、これは保育を主とするいわゆる国…
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の改正案において、これは保育を主とするいわゆる国とか地方とかいうのが実施いたします子育てに係る助成について、子育て支援の観点から所得税を非課税という、講ずることとしておるんですが、その具体的な対象範囲としては、まず、ベビーシッターの利用料に関する助成、認可外保育施設等の利用料に関する助成、一時預かり、病児保育などの子を預ける施設の利用に対する助成など、子育てに係る地域
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 暗号資産等々、いわゆるクリプトアセットというのに使わ…
○国務大臣(麻生太郎君) 暗号資産等々、いわゆるクリプトアセットというのに使われております中でこのブロックチェーンというものの技術というのは、これは肯定的な評価が多いんですけれども、同時に、このクリプトアセットに関しては、議論があっておりましたけど、投機的な取引を助長しているという指摘、また複数の業者によるいわゆる顧客資産の流出事案等の発生、またマネロン対策に関する国際的な議論の動向などなど、いろ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは通産省所管の話なんであれなんですけれども、三年…
○国務大臣(麻生太郎君) これは通産省所管の話なんであれなんですけれども、三年、新しいもの、かなり新しい分野に三年だけで、あとはと言われるとちょっと、経営者としてはなかなかこれは踏み出しにくいですな。正直な実感だと思っています。 ただ、しゃにむにこっちの方向に行くんだとなれば、何としてもこれやらねばならぬということでやるにしても、ちょいと延長してもらうとか、いろんなことを後で考えないと、途中で
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 借りた金をどうやって返すかというこの話なんですけれど…
○国務大臣(麻生太郎君) 借りた金をどうやって返すかというこの話なんですけれども、この特別会計につきましては、もう御存じのように、これは財政法の中で特定のいわゆる歳入をもって特定の歳出に充てるということになっておりますので、一般会計というか、その歳出と区分して整理をする必要がある場合などに限ってこれは設置するものとされております。これは御存じのとおりです。 したがいまして、この新型コロナ関連の
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この特例公債法については、今言われましたように、たし…
○国務大臣(麻生太郎君) この特例公債法については、今言われましたように、たしか二〇二四年に、当時の民主党、自民党、公明党の確認書等々で、三党で議員修正によって複数年度にわたり特例公債を発行可能とする枠組みができたんですが、今、大門先生御指摘のとおり、平成二十八年の改正では、少なくとも今後五年間はこの特例公債を発行せざるを得ないであろうという厳しい財政状態にある中で、三党でお決めいただいた枠組みと
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 十分にあると思います
○国務大臣(麻生太郎君) 十分にあると思います。ないことを期待はしますけど、あり得ると思っています。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、中西副大臣の方から答弁が既にあっておりましたけれ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、中西副大臣の方から答弁が既にあっておりましたけれども、これ今何となく税収がこれだけ、六十兆のはずが六十兆も全然届かずというような話になってくると、だんだんだんだんこう落ちてくるという、ずっと続くような感じがしますけど、世の中はそうばっかりとは限らぬので、間違いなく良くなると、良くなる方にいろいろずっと良くなっていくような感じもするものなので、なかなか上がったり下がった
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはすごく大事なところですよ、はい
○国務大臣(麻生太郎君) これはすごく大事なところですよ、はい。 基本的に、納税者の自覚を持つということは、納税の仕組み、そしてその納税した税の使い道、またこれを決定するには誰が決定しているのという政治に対する仕組みが、結果的に政治に参加する意欲というようなものが求められて、結果、それが選挙の投票率の向上につながる等々、いろんなので望ましい方向に行くだろうということは想像付きますけど。 そ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この税というのを考えるに当たりまして、何といっても、…
○国務大臣(麻生太郎君) この税というのを考えるに当たりまして、何といっても、公共サービスというものをいろいろやっていくに当たって、これは防衛、国防含めてですよ、資金を調達するという、いわゆる財源を調達するという調達機能とか、また、入ってきた所得を、いかに所得がない方をどうすると、こうするという所得再分配機能とか、いろんなものがこの中には入っているんですけれども、基本的な役割というものをまずは踏ま
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 曲がりなりにも政党ですから、私どもも、大蔵大臣が自由…
○国務大臣(麻生太郎君) 曲がりなりにも政党ですから、私どもも、大蔵大臣が自由民主党の税制調査会の運営等々の細目について、議事録の作成しろとかするなとか、公開しろとかしないとか、これは全て、御党なら御党でやられるだろうし、自民党は自民党でやりますので、それを政府として出せとか出すなとか公開しろとか言うのは、ちょっと私どもとしては、共産主義やら統制経済とか、そういうのをやっているんじゃありませんので
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 令和三年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和三年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明を申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は百六兆六千九十七億円余となっております。 この内容について申し上げますと、租税及び印紙収入は五十七兆四千四百八十億円、その他収入は五兆五千六百四十七億円余、公債金は四十三兆五千九百七十億円となっ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今回のこのコロナウイルス感染症によります被害というの…
○国務大臣(麻生太郎君) 今回のこのコロナウイルス感染症によります被害というのは、大企業を含めまして中小零細企業を、いわゆる資金繰りというフローの話が極めて大きな影響を与えているというのが現状であります。これが更に貸し込みが激しくなりますと、債務が超過してフローの話が今度はストックの話まで移っていきますので、そういった意味では、これ、今の状況というのは、そういう意味では目先、まずフローというか、資
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 過日の政策金融決定におきまして、これまでの政策等につ…
○国務大臣(麻生太郎君) 過日の政策金融決定におきまして、これまでの政策等についての点検を踏まえて、貸出し促進のための付利制度を新たに創設して、将来、マイナス金利の引下げを行う場合にその付利を拡大するという話とか、長期金利の変動幅を上下〇・二五%程度であること確定なんということは決まっておりますけれども、今までは、長期金利の変動幅はおおむねプラスマイナス〇・一%の幅から上下その倍程度に変動し得ると
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 令和三年度の予算において、事故の被害者、その御家庭、…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和三年度の予算において、事故の被害者、その御家庭、御家族の不安の声に応えて、先ほどありましたように、一般会計から自動車安全特別会計に対して、二年度の当初予算から七億円の増となります四十七億円を繰り戻すというと同時に、自動車安全特別会計の歳出におきましても、一般病院における病床の拡充などの事故被害者に対策というものの充実にも対応させていただいたところです。また、三次の補正
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) CDBC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーと…
○国務大臣(麻生太郎君) CDBC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシーというのを通称CDBTとよく今、最近よく言うんですけれども、現時点で具体的な発行計画というのはありませんけど、これ、デジタル化、そのデジタライズされていくという世の中の中にあって、これは当然検討すべきものであると考えて、前から研究やらさせていただいてはおります。 今後、日本銀行において、段階的に実証実験をというか、まあ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは度々御質問があったんでお答えしておると思います…
○国務大臣(麻生太郎君) これは度々御質問があったんでお答えしておると思いますけれども、この預金の取扱いということをやっております金融機関、そういったところには高い公共性というのを有しておりますんで、そういった意味では社会とか経済に貢献するということが極めて重要なんで、それに対応するためには整合性のある形で適切に業務運営をやらないかぬということになるのは必要なんだと考えております。 御指摘の事
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) あるかないかという御質問ですか
○国務大臣(麻生太郎君) あるかないかという御質問ですか。あります。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これ、資料にもありますように、これフィスカルイヤー、…
○国務大臣(麻生太郎君) これ、資料にもありますように、これフィスカルイヤー、会計年度と暦年の差がこれまず違っておりますので。政府見通しの方は各年度になっておると思います。で、実質成長率というのを公表しておるんですが、IMFのはこれ暦年と書いてありますので、単純に比較することは困難なんですが。 その上で、平成の二十八年から令和元年の四年間のあれですけれども、政府見通しで示されております実質成長
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは面白いね
○国務大臣(麻生太郎君) これは面白いね。 これは埼玉が一番というので出されてきたんだろうけど、埼玉が三十番だったら出さなかったんだなと思いますよ、これは。だけど、一番だからやっぱり見せたい。いや、実績ですよ、あなたの、知事としての、まあ議員としてはともかく、知事としての実績なんだと思いますけれども。 少なくとも、これで茨城が二位だもんね、ちょっと正直、この数字を見てへえというのは思いまし
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この話が起きましてから同様の質問を四、五回頂戴してい…
○国務大臣(麻生太郎君) この話が起きましてから同様の質問を四、五回頂戴しているんだと思いますけれども、この代理店の話というのは、保険会社と顧客との間をつなぐ、中間にいる接点みたいな方なので、これは地域に一番密着している人たちはここですから、そういった意味では、保険商品を販売する主要な主体がこの代理店なので、私どもとしては、この保険会社の方が、まあいろいろ、まあ優越的な濫用かね、地位の、地位の濫用
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 黒田さんが財務大臣になったみたいなものですよね、日本…
○国務大臣(麻生太郎君) 黒田さんが財務大臣になったみたいなものですよね、日本で言えば。 よう分かっておられる人ですし、前のオバマ政権のときに、私あのときに総理していたんですかね、何してたかちょっと忘れましたけど、あのときに、最初に会ってすぐこの人がなって、その後、財務大臣になったときにまた、とにかくIMFというか世銀とか、とにかく国際金融に関してはやたら詳しい人で、たしか御主人もノーベル経済
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 国民負担率のお話をされているんだと思うんですが、この…
○国務大臣(麻生太郎君) 国民負担率のお話をされているんだと思うんですが、この見通しは、これは御存じのように、分子になります税負担とか社会保障費については、その時点での予算とか決算書の見込みを使いますし、分母の方になります国民所得の方につきましては、これは政府の経済見通しというのを使いますんで、機械的にこれ算出することになるんですが、国民負担率の実績が見通しと乖離するということでありますが、これは
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 潜在的国民負担率ですけれども、その年の年度の財政赤字…
○国務大臣(麻生太郎君) 潜在的国民負担率ですけれども、その年の年度の財政赤字というものに負担率を機械的に足し上げたものですし、二〇二〇年度の数字が大きいのは、これはもうはっきり、コロナ対策で大きな財政赤字が発生したことによるものでははっきりしておりますので、したがいまして、この数字をもって直ちに将来の増税とか保険料値上げにつながるというのは全く考えておりませんし、経済の状況というのは、来年になっ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、そういった、国民がそういう意識を持…
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、そういった、国民がそういう意識を持った場合は、そういった可能性というのはそれは間違いなく出てくるんですが、今後、更なる上昇に対する懸念というのは、確かにおっしゃるように、消費税率の引上げによる歳入とか収入の確保というものは、これは国民負担率の増加に寄与する一方で、幼児教育の無償化とかそれから社会保障の充実等々、安定化にも充てておりますので、そういった意味
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) まあそのときには生きていましたからね、私の場合は、あ…
○国務大臣(麻生太郎君) まあそのときには生きていましたからね、私の場合は、あなたと違って。結構年食っていますんで、これでも戦前生まれだから。 そういった意味では、今の話はインフレが何になって起きたかという話はいろいろ、言い方はいろいろできますので。アメリカも、戦争始まる前からアメリカはインフレに突入してきましたし、そういった意味では、一九三〇年代のあのデフレーションに対抗してという形でやった
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、金を貸すというのは、これは、御存じのようにこ…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、金を貸すというのは、これは、御存じのようにこれは補助金とか助成金とかとは違います、これは金を返してもらうという前提で貸付金というのは発生するんですから。 そういった意味では、まず債務、借りている人には返しておられる方も大勢おられますので、そういった方のまず公平性とか、返さなくてもいいとかいうのでモラルハザードの問題とか、それらが国に、財政に与える影響というのは
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 令和の徳政令みたいなのを考えておられるわけですね、簡…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和の徳政令みたいなのを考えておられるわけですね、簡単に言えば。 今の問いに対する御答弁は、もう西田先生以外からもいろいろお話がありましたけれども、これは、例えばこの間の三月の、税金を納付する、昨年の三月の話ですけれども、あのときは延滞金利なし、延滞税なし等々で一年間結構ですよと申し上げて、実質九八%の方々は返しておられます、払っておられます。延滞される手続を取られた
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今ほど事務方から説明があったんですが、八年前のG7が…
○国務大臣(麻生太郎君) 今ほど事務方から説明があったんですが、八年前のG7がイギリスのバーミンガムシャーで開かれたのが第一回目だと思いますが、この問題について、会議の議事録に残された、残った議題で、その他のところに、日本の方からこの話を提案しました。乗ってきたのがドイツだけだったと記憶しますけれども、この問題はもうとにかく大変というふうにみんな黙って、特にアメリカは、GAFAを含めて、当時GAF
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 十一月のCOP26に向けて、今、G7とかG20の間で…
○国務大臣(麻生太郎君) 十一月のCOP26に向けて、今、G7とかG20の間でも議論が今行われているところで、国際的な状況も見極めながら政府としては一体としてこれやっていかないかぬところだと思っております。 また、アメリカとか欧州とかいうところと連携をして、まあいわゆる脱第三国という、その他の国という意味ですが、例えばあの頃に比べて、京都議定書というのを覚えておられるかと思いますが、あれ実行し
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これ、今御指摘がありましたように特例公債法、いわゆる…
○国務大臣(麻生太郎君) これ、今御指摘がありましたように特例公債法、いわゆる財政法第四条第一項というやつですけれども、これは特例であって、できる限り発行を抑制することが望ましいということが基本中の基本です。 そのことも踏まえまして、昭和五十年以降、平成二十四年までかな、複数年度の枠組みが設けられるまでですけれども、特例公債を発行する場合は毎年度法律を定めてきたところでありますが、御存じのよう
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十四年の話なので、私ども、それはもう既に国会議…
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十四年の話なので、私ども、それはもう既に国会議員しておりましたんですが、あのときは予算が、野田内閣か、野田内閣かな、野田内閣だと思いますけれども、このとき予算が成立したんですけれども、それを裏付ける、いわゆる特例公債の裏付けになります法律というのは、あれは全然成立しませんで、通常国会、十一月じゃないかな、あれ、十一月ぐらいに成立しているんですよ。だから、予算の執行が
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 特例公債法は、これは政府が財政法第四条の例外として特…
○国務大臣(麻生太郎君) 特例公債法は、これは政府が財政法第四条の例外として特例公債を発行することについての国会から授権をいただくということがルールの前提です。こうした本法案の性格というのを考えますと、政府として、直近のいわゆる改正となる平成二十八年度に、国会での御審議の結果、五年間という期間が設定されたことを踏まえる必要があるんだと考えております。 このため、現行法の枠組みを変えずに更に五年
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 政権が交代いたしまして九年ほどたちます
○国務大臣(麻生太郎君) 政権が交代いたしまして九年ほどたちます。この間、我々は経済の再生と財政の健全化という、これを両立させるというのを基本として財政運営に当たっているんですが、その結果、少なくともコロナが発生する前の二〇一九年には、GDPは名目、実質共に過去最高水準となっております。 二〇一五年には、当時の骨太二〇一三年で掲げた二〇一五年度のプライマリーバランス赤字、対GDP比半減目標、こ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは御指摘のありましたように、これは極めて厳しい財…
○国務大臣(麻生太郎君) これは御指摘のありましたように、これは極めて厳しい財政運営というのを私どもは迫られている状況であるからこそ、財政につきましてこれは市場等から信認というのを得ておかなければならぬ、これ大事なところだと思っております。 今、内閣府の中長期試算において、新型コロナの影響というものを何とか乗り越えて、経済が軌道に戻っていけばという前提が付いておりますが、コロナ対応の政策的経費
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 電話会談、これ何回目ですかね、やらせていただきました…
○国務大臣(麻生太郎君) 電話会談、これ何回目ですかね、やらせていただきましたけれども、新型コロナに伴ういわゆる景気等々の話につきましても、まずは、感染拡大の防止とか、また、その他雇用とか生活の支援などを行うということで、中長期的な成長力の強化というものをアメリカ等はどうか知らぬが俺たちは進めてきておると。結果として、失業率、俺たち三%、おたくはと、六%。半分です、我々としては。 また、我が国
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先生の御指摘の話は、財政健全化への道筋というものを法…
○国務大臣(麻生太郎君) 先生の御指摘の話は、財政健全化への道筋というものを法律によって担保すべきと、まあそういうことを言われるんだと思いますけれども。 私は、財政健全化というものにつきましては、法制化というのはこれ手段の話ですから、歳出歳入における具体的な策を盛り込んだ計画などを策定した上で政府として責任を持って取り組んでいくことの方が重要と考えております。 先ほど出ましたどなたかの御質
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 企業がこのいわゆるウイズコロナとかポストコロナとか新…
○国務大臣(麻生太郎君) 企業がこのいわゆるウイズコロナとかポストコロナとか新しい日常に対応したものという事業の再構築かな、そういったものを早急に活用して企業の変革を進めていくということが多分重要なんだと考えていますので、その企業変革を後押しするのに、今まで余りやったことがない他社とのデータを共有するとかですね、連携するとか、クラウド技術なんていうようなものを共用するとか、そういった要件を満たす投
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、いろんなもので金を、一九九二年、赤字公債…
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、いろんなもので金を、一九九二年、赤字公債を再発行し始めたあの頃、国の借金は二百七十兆ぐらいだったと思いますね。金利が五%半ばぐらいだったのかな、そんなものだと記憶しますけれども。今それが四倍になって一千兆。金利は。上がらなきゃおかしいじゃない。俺たちが習った経済学はそうなっているはずですよ。ならないじゃない。マイナスですよ、マイナス。という事態を学校で勉強した
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 何かいろんな解釈の仕方があるものだなと思って、感心し…
○国務大臣(麻生太郎君) 何かいろんな解釈の仕方があるものだなと思って、感心して聞いていました。 まず、話をいろいろ言われましたけれども、まずバイデンさんの話、これはイエレンさんが言った話じゃなくてバイデンさんが言った話が最初ですから、イエレンは後でそれを後追いした話ですから、これちょっと順番を間違えぬと。これはバイデンさんの案というようなことだと思って。 その上で、私どもとアメリカと状況
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これ、確かにおっしゃる意味は分からぬではありませんけ…
○国務大臣(麻生太郎君) これ、確かにおっしゃる意味は分からぬではありませんけど、これ、公文書に残る話で、言わば、平場でやっているわけじゃありませんので、公文書に残る場所でやらせていただいておりますので、少なくとも、政府見通しの内容に関して我々の方からなかなか言うことはこれ難しいのは御理解いただいておかないと。 例えば、私どもでやっておりますのは、例えば何がいい例ですかね、経済見通しというもの
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 北陸新幹線を例に引かれましたけれども、何で北陸だけで…
○国務大臣(麻生太郎君) 北陸新幹線を例に引かれましたけれども、何で北陸だけでやっているんですか、そこが僕は理解ができないの。北陸の国会議員が、少なくとも組織力がないんですかね。そういうことですかね、あれは。 何で、関西の関空までつなげて、関空から大阪ないし新大阪で止めるなんてつまらないこと言っているから全然駄目なんで、関空までつなげて、関空から北陸回って下ろしてきて、そこからってやれば、間違
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは今、数字全部御存じのことなんだと思いますけれど…
○国務大臣(麻生太郎君) これは今、数字全部御存じのことなんだと思いますけれども、一番分かりやすいのは、ずうっと一貫して、まあ、そうですね、昭和二十年代、一番食料のない時代、日本の予算総額の中で一番占めるのが大きかった、農林省の予算だったのが最初。まあ、食い物がないんですから当然のことだと思いますが。そういう時代を経まして、だんだんだんだんこれ米が余ってきて減反とかいろんな話になってきて、だんだん
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃるように、二〇二五年、その前が一八年のとき…
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃるように、二〇二五年、その前が一八年のとき、まあそれぞれ半分の目標をという、掲げて、まず半分は達成させていただきました。それで二〇二五年に向かって走っておったときにこのコロナというのに来たんですが、片山先生御存じのように、この八年間の間で新規国債の発行は十三兆減らしておりますから、間違いなく減らすということは進んできたんだと思っております、それなりに。 それ
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは特別会計の話をしておられるんだと思いますけれど…
○国務大臣(麻生太郎君) これは特別会計の話をしておられるんだと思いますけれども、これは御存じのように、これは財政法がありますので、これによって特定の歳入というのをもって特定の歳出に充てるということになっておりますので、いわゆる一般の歳出と区分していわゆる経理をする必要がある場合などに限って設定することができると、もう御存じの、御存じのとおりなんです。 したがいまして、今回、前回の東北大震災の
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) どなたの質問だったか忘れましたけど、全く同じ質問、一…
○国務大臣(麻生太郎君) どなたの質問だったか忘れましたけど、全く同じ質問、一言片句違っていないと思ったけどな。質問、答弁も全く同じ。一言片句変わらず同じ。一回とか二回ならともかく、三回、四回、やっていたんじゃない。間違いないでしょう。あれテレビで見ている人がいっぱいいて、何やっているんだろうねここはということになりはしませんかと、と私は思って聞いていましたよ、正直なところ。だから、何か言おう、そ
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先生、質問の意味がよく分からぬのですけれども、その話…
○国務大臣(麻生太郎君) 先生、質問の意味がよく分からぬのですけれども、その話は白先生の話で、言われたときの答え、あなたの思い込みと、俺が、あれは衆議院だったと思いますけどね、衆議院で言った答えと違っておるのはけしからぬという話なんですか。何がお聞きになりたいんです。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう北村先生よく御存じのように、この六十年とい…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう北村先生よく御存じのように、この六十年という償還ルールというのは、これは古くは日露戦争の戦時公債を発行するのはあれが六十年債。第二次世界大戦に入りましたので、いわゆる送金というのが不可能ということになって、日露戦争のあれを、戦後、敗戦国になったんですけれども、そのまま払い続けるという約束を当時の政府はして、結果的に更に二十年延ばして、日露戦争の国債を払い終わりま
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 浜口先生、これ元々のスタートを覚えておられると思うん…
○国務大臣(麻生太郎君) 浜口先生、これ元々のスタートを覚えておられると思うんですけれども、この納税猶予の特例というのは、あのときに、三月十五日、去年ですよ、三月十五日までに、いわゆる所得税、法人税等々の納付をするに当たって金がないと。資金にする、運転する金がないから、納税するためにその金を使わないかぬと。そうすると足りない分の運転資金を借りないかぬと。会社経営していく場合、いわゆるフローの話です
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、三木先生、従来から御指摘のありましたところで…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、三木先生、従来から御指摘のありましたところで、そうですね、例えば道路で、港から高速道路までのいわゆる貨物用の道路ができていないところと、おたくなんかそうですけれども、できているところでは生産性が全然違います。もう全く違いますから。 そういった意味では、防災・減災、国土強靱化の中には、国土強靱化ということになるんだと思いますけれども、その部分でそういった課題に、
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる所得再分配の話をしておられるんだと思いますけ…
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる所得再分配の話をしておられるんだと思いますけれども、これは税制が持っております非常に重要な機能の一つであることは、これははっきりしております。 これまでも負担能力に応じまして、再分配機能の回復という観点から、所得税率とか、例えば最高税率の引上げとか、金融所得課税の税率一〇%から二〇%、まあほかにもいろいろ累次の改正を行わさせていただいたんですが、この所得の再分
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度のいわゆる三次補正等々を踏まえた国債発行計…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度のいわゆる三次補正等々を踏まえた国債発行計画で、発行総額二百六十三兆一千億ですけれども、そのうち今言われました一年物と言われる短期国債は八十二兆五千億であります。 十年、長期、ほかに四年とかいろいろありますけど、まとめて十年というものを見ましても、これは二十九兆七千億ということになっておりますので、短期国債というものだけを見ましても、令和二年度当初計画と比較
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 株価は、もう北村先生御存じのように、これは先行指標で…
○国務大臣(麻生太郎君) 株価は、もう北村先生御存じのように、これは先行指標ですから、そういった意味では、今の日本の経済、足下につきまして言えば、まだまだ依然として厳しい状況にあると思っておりますし、外出自粛等々の要請もありましたので、消費、個人消費がなかんずく落ち込んでおりますんで、それは日本経済のGDPの中に占める比率は約七十数%ありますので、弱含んではおるとは思いますけれども、輸出なんか見て
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 私に強権発動を求めておられるように聞こえないこともな…
○国務大臣(麻生太郎君) 私に強権発動を求めておられるように聞こえないこともないんですけれども。 所得再分配機能というのは、もうこれ重要ないわゆる税というものの機能の一つなんですけど、なので、これまでも累次の改革を行わさせてきていただいて、最高税率も四〇を四五に上げ、金融所得、いわゆる分離課税も一〇から二〇に上げさせていただいたり、そうですね、ほかにも、基礎控除を引き上げたり、ほかにもいろいろ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、金融庁をめぐる環境というのも、これ随分変化し…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、金融庁をめぐる環境というのも、これ随分変化してきておりましてね、いろんな意味で金融が変わってきておりますので、そういうことに、形にならざるを得ないんですが、国民のニーズも当然多様化するということになりますので、我々としてはその期待に応えていくということになるんだと思いますが、女性、また民間出身者、いろいろバックグラウンドを持つ職員による多様な発想とか、行政運営に生
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはもうおっしゃるとおり、税関において、新型コロナの影響もあ…
○麻生国務大臣 これはもうおっしゃるとおり、税関において、新型コロナの影響もありますので、それは減った方ですよ、入る人が減ってきていますからその減った方ですけれども、影響や、また、東京オリンピックとかパラリンピックとかそういう競技大会の開催を控えて、何が起きているかというと、この五年間ぐらい、ばあんと輸入のものが、航空貨物が特に激増しております。 そういった意味で、航空貨物の輸入申告件数の急増
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 初めて聞きましたけれども、まあセンスがないね
○麻生国務大臣 初めて聞きましたけれども、まあセンスがないね。一言ですよ。 基本的に、男女共同参画型の観点というものから、育休というか休業の取得など、これは促進をしておるわけですから、いろいろな形で。男女共に仕事と育児というものの両立ができる社会というものを目指してこれは取り組んでいる、私どもはそう考えておりますので。 金融庁といたしまして、各金融機関に対して、育児休業を取得している住宅ロ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ちょっと正直、今聞いただけで、何となく……(川内委員「いや、私…
○麻生国務大臣 ちょっと正直、今聞いただけで、何となく……(川内委員「いや、私を信用してくれれば大丈夫ですから」と呼ぶ)いやいや、それは、今こういう立場ですから、まず無理です。それはなかなか、質問している側と答弁している側というのはなかなか一致しませんから。 いずれにしても、情報公開法に照らして不適切な対応であったんだろうとは考えておりますので、誠に遺憾ということで、私どもとしては、職員に対し
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 二つ御質問なんですが、まず最初の財務省の調査報告書についての話…
○麻生国務大臣 二つ御質問なんですが、まず最初の財務省の調査報告書についての話ですけれども、応接録の取扱いの話ですけれども、国会審議等において各種の応接録の存否が問題になった後に廃棄を進めて、存在しない旨を報告したこと、また、情報公開請求に対して、廃棄されずに残された応接録についても文書不存在と回答したこと、これは甚だ不適切な対応だったということはもう既に認定をされておりますので、これについては、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 この墓参の話ですけれども、これは、御遺族の受け止め方というのは…
○麻生国務大臣 この墓参の話ですけれども、これは、御遺族の受け止め方というのは、その当時は亡くなられた直後だったとか、いろいろなことがあるとは思いますよ。しかし、私どもとしては、少なくとも、御遺族に対して申込みをしたというのは事実で、断られたというのも事実で、その間に誰かが介入してどうのこうのと言われても、それはちょっとなかなか、今それを申し上げてもなかなか詮ない話なんだと思うんですが。 今改
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、日吉先生を含めまして百二十八人の議員の方々から提出をさ…
○麻生国務大臣 これは、日吉先生を含めまして百二十八人の議員の方々から提出をされております森友学園に係る予備的調査要請書において、本予備的調査の目的として、文書改ざん等の問題の真相を解明し、行政に対する国民の信頼を回復するべく、本件予備的調査の実施を要請する、こう明記されております。御存じのとおりです。 一方で、御指摘の国家賠償請求訴訟の目的は、原告が提出された訴状におきまして、誰の指示に基づ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今の御質問ですけれども、国民経済計算というのは、これは地方政府…
○麻生国務大臣 今の御質問ですけれども、国民経済計算というのは、これは地方政府を含めた公的部門全体の数字ということですから、国だけじゃありませんからね。 それで、特に、地方政府が保有する一般の道路とか河川とか、売れないものもいっぱいありますけれども、よく言われる、富士山なんか幾らで買うんだと言われて、なかなか難しい話と、よく例に引かれますけれども、流動性に乏しくて債務返済には活用できない資産と
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今御質問のありました災害時におきます納付の期限の延長制度につい…
○麻生国務大臣 今御質問のありました災害時におきます納付の期限の延長制度については、これは個別の指定は税関長がやりますし、また、対象者の指定はこれは財務大臣が、それぞれ必要性を判断した上で行うことといたしております。 その上で、制度の運用が恣意的にならないようにということが大事なところで、個別指定などをもう既に導入をしております国税の法令解釈通達とか、また実施状況等を参考にしつつ、私どもとして
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは金融庁においても、いわゆる新型コロナウイルスの影響によっ…
○麻生国務大臣 これは金融庁においても、いわゆる新型コロナウイルスの影響によって厳しい事業状況にある業者等々に対して、新型コロナウイルスに関する相談ダイヤルを設置しております、御存じでしょう。 こうした専用ダイヤル等に寄せられている相談の一部には、一部貸し渋りや貸し剥がしに関するものがあると私ども承知をしておりますので、寄せられた相談については、金融庁において、相談してきた人の同意の下で、速や
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 示しがつくとかつかぬとかいう話は、ちょっと、下の者の取り方次第…
○麻生国務大臣 示しがつくとかつかぬとかいう話は、ちょっと、下の者の取り方次第ですから、これは何とも言えませんけれども。 特定業者がどうたらこうたらといろいろさっき予算委員会で何かやっておられましたけれども、私どもとして一つ一つのお答えをするのは控えさせていただきますと言うだけで、やましいことはないとかなんとか言って、やましいことはありますと言う人はいませんしね。何となく、あの話を聞いていて、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、極めて短期間って、二週間で四回…
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、極めて短期間って、二週間で四回ですから、これだけ頻度が多い、しかも内容が全部異なっております。一つのシステムがいかれたんじゃなくて、いろいろ、で、四つ。 そういったようなのは、ちょっとこれは今までに余り例がありませんので、これは、簡単に言えば、ATMに入れたカードが返ってこない、パクられて返ってこないって話ですから。返ってこなけりゃそのままで確実
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃるように、このコロナの感染状況は、日本では…
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃるように、このコロナの感染状況は、日本では非常事態とか緊急事態というものが二十一日までとかいろいろ言われておりますけれども、いわゆる主要国の感染状況というのを見ますと、いわゆる人口比で見ないと、国によって人口が違いますので、十万人当たりで日本は約七人、アメリカが百六十人、イギリスが百八十人、フランスが同じく百七、八十人だと思いますけれども、そういった形で先進国の
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問がありましたように、生活に困窮されておられる…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問がありましたように、生活に困窮されておられる方々というのに対して、いわゆる効果的に支援が図られる、いわゆる雇用とかいわゆる収入とか、住居、住まい、そういったものの確保という様々な問題にこれまで対策をしてきたんだと思いますけれども、具体的には、よく言われるのは雇用調整助成金だと思いますが、緊急事態宣言というもの、地域対象の飲食店に対する、これ今までよく一店六万円とか
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 平成以降で見ましても、思わぬ災害というか、いろんな危…
○国務大臣(麻生太郎君) 平成以降で見ましても、思わぬ災害というか、いろんな危機というのはあったんですけど、それは、バブルの崩壊というのが始まったのがあれは一九八九、九〇年ですかね、九〇年、その後、アジアの通貨危機がありましたのは九七、八年でありましたし、リーマン・ショックが二〇〇八年でしたか。そして、新型コロナが二〇一九年と。あらかじめ予測はできなかったような事態というのが何度も発生をしておりま
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、財務省並びに金融庁におきましては、これまでも…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、財務省並びに金融庁におきましては、これまでも、国家公務員倫理法とか国家公務員倫理規程の周知徹底というのはこれまでも図ってきておるんですけれども、個別の事案についてはこれはもう職員各自が適切に対応しているのだと、私どもはそう承知をいたしております。 今、一斉調査が必要というのは考えてはおりませんし、また、今般の他府省の職員によります倫理規程違反事案を受けて、先日
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、これまでも、先生から御質問があったかどうかは…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、これまでも、先生から御質問があったかどうかは記憶しませんけど、ほかの方々からもいろいろ御質問を、衆議院でも参議院でもこの財金でいただいておりますので、同じ質問でありますから同じお答えしかできませんよ。その上で、お断りしておきますが、目下、これは係属中の国家賠償請求訴訟においてこの話がずっと行われておりますので、これは存否を含めまして求釈明事項の対象となっております
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この一年間になりますけれども、感染拡大の防止といわゆ…
○国務大臣(麻生太郎君) この一年間になりますけれども、感染拡大の防止といわゆる経済活動、社会経済活動の両立というのを実現していくために、いろいろ経済対策とか補正予算をやらせていただいておりますけれども、結果として、感染拡大というものを防止、雇用が維持、事業は継続、生活の下支え等々というものに私どもとしては万全を期してきたつもりであります。 感染、まず状況につきましては、先ほど宮島先生の御質問
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今いろいろ御質問があったんですけど、まず、日本経済は…
○国務大臣(麻生太郎君) 今いろいろ御質問があったんですけど、まず、日本経済はこれ依然として厳しい状況にありますけれども、補正予算の効果とかそのほか経済対策の効果などあって、一部弱さはありますけれども、持ち直しの動きが出ているということは数字の上からでもはっきりしているんだと思っております。 また、新型コロナの影響というのが思いのほか長引いているというのがありますけれども、今日の閣議でも、女性
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じかと思いますけど、今は令和三年度の本予算を審議…
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じかと思いますけど、今は令和三年度の本予算を審議しておりますので、まだ本予算が上がるか上がらぬか分からぬ前に補正予算の審議とか検討しているというようなことを考えておられるんだったら、それは私どもとしては考えておりません。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、牧山先生御指摘のとおり、この金融機関って官民…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、牧山先生御指摘のとおり、この金融機関って官民両方ありますけれども、実質無利子無担保融資の据置期間について、これは一年以内のものが多いというのは、民間金融機関で約六割、政府金融機関で約七割が一年以内ということになっておるのが実態であります。 その上で、新型コロナ感染症の影響の長期化によって事業者の資金繰りは厳しいという状況にあるということを踏まえまして、先日、八
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、売上げの減少等々によって要件を…
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、売上げの減少等々によって要件を満たすとか満たさないという企業は実際に納税猶予を申告するかしないかという話が一番肝腎なところなんですけれども、これは自分の会社の話なので、自己資金の状況とかいろいろ状況がありますので、他の資金繰りとか支援策などを踏まえた上で個々の事業が判断するので、借金しても資金を返すか、それとも繰り延べるか、それは、今、無利子というこ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 大英断というお話ですけど、僕は賛成したわけじゃないんだ
○国務大臣(麻生太郎君) 大英断というお話ですけど、僕は賛成したわけじゃないんだ。これ基本的には反対したの、私はね、はっきり言っておきますけど。財務省としても、これはとてもじゃありませんということ。 私はもう、どれぐらいの世代か知らない、私はすし詰め学級ちょいぐらい、前後ですからね、六十人学級ぐらいですよ。その世代だろう。だから、分かるんですけど、その頃の人たちと今の四十人学級になった人たちは
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に財務省、金融庁におきまして、これまでも国家公…
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に財務省、金融庁におきまして、これまでも国家公務員倫理法とか国家公務員倫理規程の周知徹底というのを図らせていただいているんだと思っていますんで、個別事案につきましてあるのかないのかと、ちょっとそこまでおまえ全部掌握しているかという御質問のようですけれども、私どもは、個別事案につきましては、これは職員各自が適切に対応してもらっているものだと思っております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、個別のことになりますんで…
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、個別のことになりますんで、私どもとしては、今申し上げたように、今、個別事案につきまして、これは職員各自が適切にきちんと対応しているものだと承知をいたしております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) こっちは余り、ごちそうする方が多いものですから、ごち…
○国務大臣(麻生太郎君) こっちは余り、ごちそうする方が多いものですから、ごちそうされることは余りないですな。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今後の景気動向というところですけど、依然厳しい状況の…
○国務大臣(麻生太郎君) 今後の景気動向というところですけど、依然厳しい状況の中にあるんだとは思いますけれども、外出自粛等々の影響で飲食業を始め等々消費は弱含んではいるとは思いますけれども、輸出は確実に増加してきておりますし、設備投資も増えてきておりますので、生産は持ち直しているというのは、数字の上ではそういうことになっておりますので、今後、感染拡大というのは、この二十一日に非常事態宣言等々が解除
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) このコロナでいわゆる生活に困窮されている方々につきま…
○国務大臣(麻生太郎君) このコロナでいわゆる生活に困窮されている方々につきましては、これはより効果的な支援が図られるように、よく言われる雇用とか収入とか住まいとか、そういったものの確保など、様々な課題に対応してきたんだと思っております。 具体的には、これまでも、いわゆるよく言われます雇用調整助成金等々、緊急事態の事業対象の飲食店に関わりますいわゆる零細ではなくて中小、中企業、大企業等々の助成
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これ、音喜多先生、これは議員歳費の話ですから、これは…
○国務大臣(麻生太郎君) これ、音喜多先生、これは議員歳費の話ですから、これは、我々政府がどうのこうのという話じゃありませんで、俺はこれ、議員で来ているんじゃない、国会、国務大臣で呼ばれていると思いますので、議員歳費の話は、これは国会で議論をいただくということになるんだと思いますが。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この東日本大震災からのいわゆる復旧復興のためのいわゆ…
○国務大臣(麻生太郎君) この東日本大震災からのいわゆる復旧復興のためのいわゆる財源確保として実施したこの復興増税につきましては、これは基本的に、次の世代に負担を先送りすることなく、今を生きる世代全体で連帯して負担を分かち合うものとの考え方で実施されたというように記憶しています、あなたが当選される前かどうか知らぬけど。 現在も今負担をお願いをしている中ではありますけれども、復興増税による財源も
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今はまず取り急ぎこの問題に集中しておりますので、先、…
○国務大臣(麻生太郎君) 今はまず取り急ぎこの問題に集中しておりますので、先、増税をするとかしないとかいうことを考えている段階では全くありません。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 予算もあと一週間、二週間というような段階になって衆議…
○国務大臣(麻生太郎君) 予算もあと一週間、二週間というような段階になって衆議院と参議院と違う答えを求められるというのは、別の問題点を提起することになりかねませんから、衆議院と同じお答えでとどめさせていただきます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは先般成立したこれ三次補正で、昨年の十二月に決定…
○国務大臣(麻生太郎君) これは先般成立したこれ三次補正で、昨年の十二月に決定した経済対策に盛り込んだ緊要性の高い政策課題に対するために編成をしたものだと理解をしております。 今農水省からも説明がありましたけれども、この三次補正における御指摘の事業というのは、これはTPP11の、あの昨年の秋でしたか、これに署名されたものであったり、また、日英EPAとか地域的な包括経済連携、RCEPといいました
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは基本的にはドルベース、円ベースという点が非常に…
○国務大臣(麻生太郎君) これは基本的にはドルベース、円ベースという点が非常に大きいんだと思っております。 ドルで見たら確かにそうなっておるんですが、これは一九八五年、あのときは二百四十円、一挙に百二十円、一年でですよ。それで、日本は円高不況とか訳の分からぬ言葉が出て、いろいろ来た。これは八九年から書いてありますけれども、その後どんどんどんどん円は高くなって、民主党の頃は八十円ぐらいまで行った
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 見解の相違というより比較対照の話なんだと思っておりま…
○国務大臣(麻生太郎君) 見解の相違というより比較対照の話なんだと思っておりますけれども。 まず、企業収益の話ですけど、これはもうこの四、五年ずっと財務大臣として言い続けている話ですから、公式文書にも残っておりますし、いろんな形で申し上げてきているんだと思っておりますんですが、労働分配率という言葉が、まあ組合用語かもしれませんけれども、労働分配率という点から見ると間違いなく、私は経営者している
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 産業構造を変換しなきゃいかぬというところに来ていると…
○国務大臣(麻生太郎君) 産業構造を変換しなきゃいかぬというところに来ているという意識は、これ、僕はコロナのおかげで一挙に増えたかなと思って、これ災い転じて福とせにゃいかぬところかなと正直思ってはおります。 一番問題は、僕は働き方だと思っていた。これだけは日本人直らないんじゃないかなと思っていたんですけれども、最近見ていますと随分変わってきておられるんで、私どもの役所で見ていましても、ここが一
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 三月八日でしたか、梶山経済産業大臣と一緒にほかの当局…
○国務大臣(麻生太郎君) 三月八日でしたか、梶山経済産業大臣と一緒にほかの当局者と官民の金融関係の方々出席していただいて、中小企業等の、年度末控えていますので、金融の円滑化に関する意見交換会を催させていただきました。 私の方からは、金融関係の代表の方々に対して、とにかく貸し渋りとか貸し剥がし、最近余り聞かれなくなりましたけれども、こういった、行わないことは当然のことですけど、そういった誤解を招
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、先ほど申し上げましたとおり、八日の日に私の方…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、先ほど申し上げましたとおり、八日の日に私の方から官民の金融団体の代表者等々に対して、借りている側の企業経営者の方の立場に立って最大限柔軟な対応をというお願いをさせていただいたところなんですが。 加えて、政府として、今、コロナのおかげで予定外に金を借りたことで債務が急激に増えて将来的な事業経営に破綻を来す、これで言えば、この場合には普通の融資ですとこれ負債になり
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、この劣後ローンを組むこと…
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、この劣後ローンを組むことによって、そうですね、経営やったこともないような金貸しが来てうるせえというのは、よくおっさん言いますよ。私らもそういった話はよく聞かされましたんで、そういった気持ちは分からぬわけではありませんけれども。 これ、二代目の方になるとそこが少し違ったりなんかして、二代目と話をしてよくいろいろ取りまとめたりなんかしたことも、
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 最後の質問ですけれども、確かに令和三年の三月十日の政…
○国務大臣(麻生太郎君) 最後の質問ですけれども、確かに令和三年の三月十日の政府預金が七十七兆二千億と、これはもう例年より非常に大きな額になっておりますけれども、これはもう新型コロナへの対応として一般会計の歳出が七十九兆四千億ということになった、巨額な補正の追加を計上しておりますし、これらの執行に備えましてあらかじめ資金というのを調達したことなどによってこれは巨大なというか大きな額になっております
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、所得税法等の一部を改正する法律案につきまして御説明を申し上げます。 政府は、ポストコロナに向けた経済構造の転換及び好循環の実現、家計の暮らしと民需の下支
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、大家先生御指摘のとおり、これは国際競争力とい…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、大家先生御指摘のとおり、これは国際競争力というものを今後確保していく上で通信インフラというものがこれは極めて大きな要素を占めていると思っておりまして、これで世界に先駆けていくというのは極めて大事なことで、多分、NTT等々はこの部分においては極めて優れた技術を持っていると思っております。 これまでポスト5Gの研究開発のために予算面での後押しを図ってきたところであ
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 財務省ですけれども、はい、あなたに罵られておられます…
○国務大臣(麻生太郎君) 財務省ですけれども、はい、あなたに罵られておられます財務省で、最後の最後に答弁が来ましたので驚きましたよ。 介護報酬というのは、もう今、田村さんが言ったように、これは保険ですから。基本的には保険、純然たる保険ですから。したがいまして、これは平均的な費用の額というものを勘案して設定するわけでしょう、今までも。保険というものはみんなそういうことになっておりますから。だから
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 質問通告がないので答える義務は全くないんだと思ってい…
○国務大臣(麻生太郎君) 質問通告がないので答える義務は全くないんだと思っていますし、ここは個人で立っている場ではありませんので、財務大臣として答弁をさせていただいているということなので、個人の考え方を申し上げるということはいたさない。
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 大門議員から、中小企業のMアンドA促進税制、中小企業…
○国務大臣(麻生太郎君) 大門議員から、中小企業のMアンドA促進税制、中小企業が抱える債務について、二問お尋ねがあっています。 まず、中小企業のMアンドA促進税制につきましてのお尋ねであります。 中小企業の経営資源の集約化による事業の再構築などによって、生産性を向上させ足腰を強くするという仕組みを再構築すること、これは重要だと思っておりまして、こうした観点から、今般創設をいたします準備金制
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、所得税法等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本法律案は、ポストコロナに向けた経済構造の転換及び好循環の実現、家計の暮らしと民需の下支え等の観点から、国税に関し、所要
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 音喜多議員から、特例公債法の在り方、子育て助成の非課…
○国務大臣(麻生太郎君) 音喜多議員から、特例公債法の在り方、子育て助成の非課税措置、国際金融都市として魅力的でないと考えられている理由、国際金融センターを念頭に置いた税制措置、私設取引所システム、いわゆるTPSですけれども、取引所の関係について、計五問お尋ねがあっております。 まず、特例公債法の在り方についてお尋ねがありました。 現在の厳しい財政状況を見ますと、当面、特例公債を全く発行せ
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 上田議員からは、日本経済の現状認識、デジタルトランス…
○国務大臣(麻生太郎君) 上田議員からは、日本経済の現状認識、デジタルトランスフォーメーションの投資促進税制、カーボンニュートラルに向けた投資促進税制について、計三問お尋ねがあっております。 まず、日本経済の現状認識についてのお尋ねがありました。 日本経済は、御存じのように、これ一九九〇年代から、バブル崩壊という言葉が使われましたけれども、低い経済成長と長引くデフレーションによります停滞を
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 宮島議員から、民間におけるデジタル化の支援や納税環境…
○国務大臣(麻生太郎君) 宮島議員から、民間におけるデジタル化の支援や納税環境の電子化、カーボンニュートラルに向けた投資促進税制、自動車に関する税制、国債市場の安定化について、計四問お尋ねがあっております。 まず、民間におけるデジタル化の支援や納税環境の電子化についてのお尋ねがあっております。 企業のデジタル技術を活用した企業変革を後押ししていくため、令和三年度の税制改正においてデジタルト
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 牧山議員から、特例公債法の経緯、複数年度の特例公債発…
○国務大臣(麻生太郎君) 牧山議員から、特例公債法の経緯、複数年度の特例公債発行を可能とする理由、特例公債の発行の抑制に努めるとの規定を信用できる根拠、財政の健全化という表現の趣旨等について、計四問お尋ねがあっております。 まず、特例公債法の経緯についてお尋ねがありました。 昭和五十年以降、平成二十四年度までに複数年度の枠組みが設けられるまで、特例公債を発行する場合は毎年度法律を定めてきた
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) リーマン・ショックのときと全く違うのは、あのときは金…
○国務大臣(麻生太郎君) リーマン・ショックのときと全く違うのは、あのときは金がなくなった。いわゆるマーケットからキャッシュが全くなくなって、一晩のオーバーナイトコールが七ドルとか、何かむちゃくちゃなことになりました、あっ、七%とか八%。今一年間で零コンマ一ですから、あのときは一日で七%という、もうそれはむちゃくちゃなことになったんで、早い話が金融収縮、信用収縮が一挙に進んで、まあ早い話が金が回ら
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 麻生太郎です
○国務大臣(麻生太郎君) 麻生太郎です。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政等、基本的な考え方について申し述べさせていただきます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算の政策効果等もあり、足下では一部に弱さが見られるものの、持ち直しの動きが続いております。引き続き、新型コロナウイル
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) どんなものになるかがなかなか見えてきていないところな…
○国務大臣(麻生太郎君) どんなものになるかがなかなか見えてきていないところなんで、これ世界中みんな見えていないんだと思うんですけれども。 やっぱり産業構造が直っていくというのは、この半年ぐらいの間でも、G7、G20の会議というのは何回しましたかね、大体こちらは夜の十一時ぐらいなんですけれども、アメリカが朝でヨーロッパは昼でというようなことで、三者一緒にやりますので、昔はその現場まで、どこかま
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 質問通告があってなかったので、いきなり急に振られて質…
○国務大臣(麻生太郎君) 質問通告があってなかったので、いきなり急に振られて質問答えてくださいと言われても、今の質問はほとんど聞いていなかったので……(発言する者あり)そうかね。正直に言ったら駄目なの。雇用保険の財政というのは……(発言する者あり)正直に言って何が悪いのかね。質問通告していなかったでしょう。ねえ。素直に認めてくださいよ。 雇用保険財政については、先ほども田村大臣も、それから総理
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう前々、何回かこの話をさせていただいたことが…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう前々、何回かこの話をさせていただいたことがあるんですが、これは個別の会社の適用状況ということに関しましてはちょっと差し控えさせていただきますけれども、研究開発税制というのの話は、これは御存じのように、目的はもう言わずもがなの話なので申し上げませんけれども、大企業をこれ優遇するものではなくて、むしろ中小企業についても控除率は優遇されているんだと、私どもは基本的にそ
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、きれいな日の丸が見えないじゃないかと共産党の方に…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、きれいな日の丸が見えないじゃないかと共産党の方に御指摘いただきまして、有り難いと思っておりますけれども。 全ての国について詳細に承知をしているわけではありませんが、少なくとも付加価値税という、こういった消費税を含めまして付加価値税というものを見ましたとき、軽減税率の適用税率とか適用範囲というのを拡大するといった部分的なものを含めまして、少なくとも何らかの措置を行っ
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先週でしたか、自由民主党の金融調査会において、新型コ…
○国務大臣(麻生太郎君) 先週でしたか、自由民主党の金融調査会において、新型コロナウイルスの影響を受けた事業者への資金繰り支援の徹底等を内容とされますいわゆる緊急提言を取りまとめられたことは私どもよく承知をいたしております。 金融庁として、厳しい状況に置かれております事業者、中企業者、小企業者、零細業者、いろいろございますけれども、金融機関が支えていくという必要があると考えておりまして、明日、
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは片山先生お話しのとおりであって、日本の場合、何…
○国務大臣(麻生太郎君) これは片山先生お話しのとおりであって、日本の場合、何といってもフリーマーケットというか、法治主義ですし、確固とした民主主義が施行されている安定している政治、政権、そして、加えて生活環境等々、治安等々、これは先進国の中で群を抜いているというようなこともありますが。 やっぱりでかいのは、やっぱり実体経済というものがかれこれ五百五、六十兆というもの、プラス大きなマーケットが
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは残念ながら事実ですね
○国務大臣(麻生太郎君) これは残念ながら事実ですね。あのコンクリートから人へとかいう御意見を言っておられた方もいらっしゃいましたけれども、これは間違いなく、あのときの二〇〇九年辺り見て、それからざあっとまた減っていますから、そういった意味では間違いなく一貫して。かつて公共投資は、小渕内閣のときで補正と足して十六兆ぐらいあったものが今約半分になっていますから、大体それから比べて半分。安倍内閣になっ
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 経営やったことのない人が多いんですよ、経営というのをね
○国務大臣(麻生太郎君) 経営やったことのない人が多いんですよ、経営というのをね。経済とか財政とかいろんな知っている人はいるけど、経営って自分でやった人って本当に少ないですよ、国会議員でも一〇%台ぐらいでしょう、今。全部、略歴見ても、役人だったんだろう、みんな。そういう方ですよ。それがみんな分かったような話をみんなするから、経営というのはそんな簡単なものじゃありませんよという話をして。 あれは
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今の御質問のそのGoToトラベル利用……(発言する者…
○国務大臣(麻生太郎君) 今の御質問のそのGoToトラベル利用……(発言する者あり)キャンペーン全体。ああ、予算の合計ね、合計、合計の話ね。前の方をはしょったわけだな。はい、分かりました。 GoToキャンペーンの四事業の予算額の合計は、令和二年度一次補正予算によって一兆六千七百九十四億、令和二年の十二月十一日の予備費から三千百十九億、令和二年度第三次の補正予算で一兆八百五十六億の合計三兆七百七
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法の一部を改正する法律案につき…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税率等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明を申し上げます。 第一に、令和三年三月末に適用期限が到来する暫定税率及び特恵関税制度
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、国際語といったら多分英語ということになるんだと思…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、国際語といったら多分英語ということになるんだと思いますが、じゃ、英語ができるやつはみんなそんな才能があるかというと、全然関係ないです。英語ができる人たちだけというのは大体そういうことはできない人が多いのが現実ですから。 そういった意味では、言葉を覚えりゃ全てできるみたいな勘違いはしないことで、なるべくそういったいろいろなところで仕事を一緒にする、それが一番最も手早
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これ、この資料なんだと思うんですが、これ野村総研の資…
○国務大臣(麻生太郎君) これ、この資料なんだと思うんですが、これ野村総研の資料を使っておられるんだというように理解しておりますけれども、試算方法などちょっと把握しておりませんので、その点に関してはお答えをちょっといたしかねますが、細目については。 その上で、二〇一二年、政権交代前、政権交代後と、この十年間ぐらいの話で、経済の好循環が進みました。少なくとも給料上がりましたし、企業の収益も上がり
- 予算委員会
○麻生国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおりに、情報開示法違反があったかどうか…
○麻生国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおりに、情報開示法違反があったかどうかについては、これは個別事案ごとに慎重に判断されるべきものであって、一概に申し上げることは困難でありますけれども。 いずれにせよ、これは応接録の改ざん前の決裁文書などの公開資料というか関係資料を公表した上で、調査報告書において、廃棄されずに残った応接録について文書不存在という回答をしたことは、これは不適切と認定をされて
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえ、配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはもう改ざんをするかのごとき前提で話をしておられるんだと思…
○麻生国務大臣 これはもう改ざんをするかのごとき前提で話をしておられるんだと思いますけれども、私どもは、その種の話は仮定の質問の極みだと存じますし、私どもとしては、その種のことに関してお答えすることはありませんと申し上げております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 訴訟がいわゆる完全に終わった後につきましては、これは、訴訟とい…
○麻生国務大臣 訴訟がいわゆる完全に終わった後につきましては、これは、訴訟というものを理由に回答を差し控えることはないと私自身もそう思ってはおりますけれども、少なくともその時点での状況を踏まえて検討する必要があるので、私、そのときにいるという保証がありませんからね。 したがって、そういった意味で、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただくということを申し上げております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはもう度々御質問をいただきましたのでお答えをしておりますけ…
○麻生国務大臣 これはもう度々御質問をいただきましたのでお答えをしておりますけれども、現在、訴訟が係属されている最中でありますから、この訴訟につきまして、国としては、今我々としては訴訟をされている場で争われるべきものであって、それに関しての資料はと申し上げてきております。 今お話しのあれは、訴訟が終わった後はどうだということのお尋ねで、ちょっとこれは全く仮定の質問でありますので、終わった場合、
- 予算委員会
○麻生国務大臣 この紙、これを今拝見をさせていただきましたけれども、現行制度は…
○麻生国務大臣 この紙、これを今拝見をさせていただきましたけれども、現行制度はこうなっているというのは、総じて、これが全てとは言いませんけれども、総じてこうなっている傾向にあるとは思いますけれども、この逆累進性のところが起きている主なところは金融分離課税によるものだという御説なんだと思っております。 事実だと思いますが、この金融分離課税を簡単に、じゃ、一〇から二〇に上げましたけれども、二〇を更
- 予算委員会
○麻生国務大臣 川内先生から事務方に対して資料の要求がありまして、それに対して…
○麻生国務大臣 川内先生から事務方に対して資料の要求がありまして、それに対して事務方が回答したいわゆる計数を改めてお尋ねになっておられるものだと承知をいたしておりますので、その前提で。 森友学園に関する応接録についての情報開示請求に対しましては、平成二十九年の三月から平成三十年の五月までに文書不存在として不開示等の決定をさせていただいたのは、財務省本省で九件、近畿財務局で三十七件と承知をしてお
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今御指摘のありました調査報告書ですけれども、平成二十九年二月の…
○麻生国務大臣 今御指摘のありました調査報告書ですけれども、平成二十九年二月の二十四日の衆議院の予算委員会において理財局長の答弁があるまでに、本省理財局の総務課長及び国有財産審理室長は、森友学園関係の各種応接録が実際に残っていることを認識していたと認識されるとともに、情報公開請求により、森友学園案件に関する一連の応接録の開示を求められるケースも相次ぎましたが、その都度、文書不存在を理由に不開示の決
- 予算委員会
○麻生国務大臣 御質問のありました、今、情報公開法の違反があったかどうかにつき…
○麻生国務大臣 御質問のありました、今、情報公開法の違反があったかどうかにつきましては、これは先ほども申し上げましたが、個別事案ごとに慎重に判断されるべきものだと考えておりまして、一概に申し上げることは困難ですが、情報公開法に照らして不適切であったというように考えておるんであって、何に対して不適切であるかと言われれば、情報公開法に照らして不適切であったというように考えておるということであります。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 先ほどの古本先生の表現をかりれば、二〇五〇年、一番生きている可…
○麻生国務大臣 先ほどの古本先生の表現をかりれば、二〇五〇年、一番生きている可能性が少ないやつが私。明らかだろう、これぐらい。小泉さんが一番生きているかどうかは分からない。これからの素行の問題やらいろいろ健康管理の問題もあるだろうからそこは分からぬが、私の場合は、そこのところは、年齢からいくとそういうことになるんですが。 今言われたように、環境とかいろいろな話というのは、まだいろいろな話がたく
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 法人税というのを介しての累進課税の話をしておられるんだと思いま…
○麻生国務大臣 法人税というのを介しての累進課税の話をしておられるんだと思いますけれども、銀行におられたという話なので、金を貸す方の立場でやっておられたんだと思うんですが、実体経済というものの前の、経営という個の話になりますと、会社というのは、これは個人じゃありませんから、税負担を回避するためなら、資本金でやられたら、それはすぐ、会社を分割すればいいので簡単に下げられますよ、税制は。法人税というの
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これも度々御質問にお答えしているところであるとは思いますけれど…
○麻生国務大臣 これも度々御質問にお答えしているところであるとは思いますけれども、存否を含めて、私どもとしてはコメントをすることは差し控えさせていただきます。ずっと申し上げておりますとおりです。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 金融所得課税の更なる見直しという点につきましては、今般の税制改…
○麻生国務大臣 金融所得課税の更なる見直しという点につきましては、今般の税制改正案、これは残念ながら盛り込まれておりません。残念ながらと申し上げておきます。 これは、令和三年度の税制改正大綱において、私どもの自由民主党の、与党の税制調査会においても、税負担の垂直的な公平性を確保する観点から、諸外国の制度や市場への影響も踏まえつつ、総合的に検討するということとされておりまして、これはやる予定だっ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 この資料ですけれども、これは野村総研の資料なので、次に資料を出…
○麻生国務大臣 この資料ですけれども、これは野村総研の資料なので、次に資料を出されるときは、もう少し高齢者向けに大きな字で書いたやつにしてもらいたいね。これじゃ読めぬから。これは知っていたからいいですけれども、知らなきゃこれは読めませんな。よろしくお願いします、御配慮を。 野村総研の資料なんだと思いますけれども、この試算方法などを把握していないので、ちょっとコメントすることは、試算というのはい
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 二〇一九年の消費税の引上げというのは、これはもう度々申し上げて…
○麻生国務大臣 二〇一九年の消費税の引上げというのは、これはもう度々申し上げておりますように、全ての世代がいわゆる全世代型の社会保障制度へと大きく転換をしていくというのは、我々にとって避けて通れぬ問題なんだ、まず大前提としてそう思っております。 生産年齢人口は減少、給付を受ける高齢者が激増という状況に合わせて、これでどうやってきちんとした社会保障というものを、三十三兆、国家予算の約三分の一は社
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今御質問のありましたもので、いわゆる現職の国税庁の職員とか元職…
○麻生国務大臣 今御質問のありましたもので、いわゆる現職の国税庁の職員とか元職員が関与した持続化給付金の不正受給事案ということ、そういう限定ね。 東京国税局管内の税務署に勤務する職員が関与した一件、それから元職員である税理士が関与した一件を把握しておりますが、国税庁からの報告を受けているのはその二件でありまして、いずれにいたしましても厳正に対処するものと承知をしておりまして、いわゆる捜査等々の
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 二つ御質問いただいたんだと思うんですが、まず、今回の法案の中で…
○麻生国務大臣 二つ御質問いただいたんだと思うんですが、まず、今回の法案の中で、いわゆる安定的な財政運営を確保するという観点から、平成二十四年度の議員修正によって決められた枠組みを踏まえて、今の法律と同様に、今後五年間にわたって特例公債の発行の根拠というのを設けているんですが、特例公債というものは、御存じのように、財政法の第四条によって特別にできているものであって、できる限り発行を抑制するというこ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、日本銀行が行っている国債の買入れというのは、これは金融政策…
○麻生国務大臣 今、日本銀行が行っている国債の買入れというのは、これは金融政策というものと、もしくは物価対策、いろいろな分野があるんですけれども、日本銀行自らの判断で行っていられるものであって、その手段に関してはもう日銀に委ねられるべきものなんだと思っているんですが、政府として、この日銀の金融緩和というものを前提にして国債発行をばんばんやって財政規律を緩めるというような感じになったら、これは最悪な
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 社会保障制度、これは岸内閣、昭和三十五年ですか、あのときに国民…
○麻生国務大臣 社会保障制度、これは岸内閣、昭和三十五年ですか、あのときに国民皆保険制度、安保改定の話しか出ませんけれども、この国民皆保険制度ができ上がったのは岸内閣なんですけれども、あのときから今日までいろいろありましたけれども、あの頃、働く人、生産年齢人口六人で一人の高齢者ということになっておりました。今、比率が二・三の一か何かということになってきております。 実際問題として、今後を考えま
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ちょっとこっちも超後期高齢者になりつつありますので、なかなか言…
○麻生国務大臣 ちょっとこっちも超後期高齢者になりつつありますので、なかなか言いにくい数字ですけれども、これは十二年前、貯蓄性向、収入が十万あったらそのうち幾ら貯金に回すかという比率の話を貯蓄性向というんですが、六十五歳以上の人は、先行きがないからと、ほとんど、余り貯蓄しないんですよ。これまで、もうありますから。ないないと言っている人もいますけれども、ありますから、現実問題として。だから、しなかっ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、コロナの中にあっても、それでも別にうまくいっている企業だっ…
○麻生国務大臣 今、コロナの中にあっても、それでも別にうまくいっている企業だっていっぱいある、業界もいっぱいあるというお話は全く正しいんだと思いますので、私として、デフレ脱却と経済再生に向けて、今、いわゆる賃上げの流れというのがこの七、八年続きましたけれども、そういった流れとか、今のものを含めて、継続していくというのは、これは極めて大事なところだと思っていますので。 他方、新型コロナを考えます
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いわゆる、全部でいえば租税特別措置ということになりますかね
○麻生国務大臣 いわゆる、全部でいえば租税特別措置ということになりますかね。そういうものの必要性とか有効性というのは、これはよく見極めないかぬところだとは思いますけれども、見直し等々を行っていくというのは、これは極めて重要、私もそう思いますので、今後の本税制の在り方とかいろいろ考えていかないかぬところだと、正直、私もそう思います。 先ほど、もう一個ちょっと、他省庁の話で恐縮ですけれども、いいと
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今の話は、固定化されるのはよろしくない、これは全く私も同じとこ…
○麻生国務大臣 今の話は、固定化されるのはよろしくない、これは全く私も同じところですけれども、今の教育の話は、そういった弊害もあるなというのは、これは、三〇%、六〇%、ちょっとそこのところは詳しくありませんので知りませんけれども。 少なくとも、あれをやるときには、これは八年ぐらい前にこれを考えたので、あれは千五百万だったかな、とにかく、高齢者が進んで、高齢者が資産とか遺産をもらっても、またその
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今言われました、教育、子育て等々の一部贈与に係る非課税措置の話…
○麻生国務大臣 今言われました、教育、子育て等々の一部贈与に係る非課税措置の話というのは、これは、今申し上げましたように、祖父母や両親の資産を早めに移転させるということによって、若年世代の教育費とか結婚生活に係る負担軽減というのを図りながら経済が活性化をする等々のことを目的として導入された、先ほど申し上げたとおりなんですが。 一応、この制度につきましては、教育につきましては、孫なんかが贈与を受
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回のカーボンニュートラルとかいろいろな表現が、今風の話になっ…
○麻生国務大臣 今回のカーボンニュートラルとかいろいろな表現が、今風の話になっていますけれども、それまでに関して、環境省がえらい突っ走ったような感じはしますけれども、何となく一般受けする話として、ぱっとそれに乗っちゃったような感じが、多くの人が感じておられるんじゃないですかね。そう思っているんですけれども。 ただ、今言われたように、よく会話をしていかないかぬというのは事実だと思いますが、傍ら日
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 賃金アップを自民党が経団連等々経営者側に要求して、賃金が上がる…
○麻生国務大臣 賃金アップを自民党が経団連等々経営者側に要求して、賃金が上がることによって、いわゆる労働組合を代表しておられる連合を始め多くの方はよかった。それで、票は民主党。自民党には来ない。これはどう考えてもおかしくはないか、俺たちそんなに人がいいように思えるかと、公式な場で三回ぐらい言ってありますので。幾ら言っても効果がないのでこのところは言っておりませんけれども、もう七、八年続けてずっとこ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 末松先生、冒頭に申し上げましたように、二〇一二年の十二月ですか…
○麻生国務大臣 末松先生、冒頭に申し上げましたように、二〇一二年の十二月ですかね、に政権交代後、様々な施策というのを推進させていただいて、賃金の面でも、ささやかながら一%から二%の間ぐらいのところで徐々には成果が表れているんだと思いますが、しかし、先ほどの資料の一ページ目にありましたように、その賃金の上がり方は、欧米先進国に比べて伸びが低いという数字、これは事実でありますので、その中で、結果として
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、住澤という主税局の方から御説明をさせましたように、所得税と…
○麻生国務大臣 今、住澤という主税局の方から御説明をさせましたように、所得税というのを確定申告していただくことで税額を精算、確定するという制度となっているんですが、御存じのように、給与等は、納税者の手続を簡便にするというような観点から、いわゆる源泉徴収というのをさせていただいた上で、年末調整によって課税関係が終了する仕組みが設けられている、もうこれは御存じのとおりなんですが。 今先生おっしゃる
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、住澤の方から御答弁をさせていただきましたとおり、この話は、…
○麻生国務大臣 今、住澤の方から御答弁をさせていただきましたとおり、この話は、金融所得課税というもの、総合課税に対する、現時点はいろいろ申し上げたとおりなんですが、今、この制度については、一〇%だったものを二〇%に上げたんですかね、たしかあのとき。金融分離課税として倍にさせていただいたんだと思うんですが、それが今いろいろ御検討いただいているところなんだと思いますので。 たしか、与党の税制調査会
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 基本的に、今申し上げたとおりなんですけれども、消費税収につきま…
○麻生国務大臣 基本的に、今申し上げたとおりなんですけれども、消費税収につきましては、現行の消費税法の第一条の第二項において、毎年度、制度として確立された年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要する経費、いわゆる社会保障四経費ですけれども、に充てるということとされておりますのは御存じのとおりです。 したがいまして、施策ごとに消費税を幾ら充てるかということを定めている
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 誠にうまい話が、そういううまい話があればよろしいんだと思います…
○麻生国務大臣 誠にうまい話が、そういううまい話があればよろしいんだと思いますけれども、はい、そういうことになります。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御質問ですけれども、今、日本の場合でいきますと、極めて厳しい財…
○麻生国務大臣 御質問ですけれども、今、日本の場合でいきますと、極めて厳しい財政状況ではありますけれども、国債というものが購入され、消化されているとか、いろいろな表現はあるんでしょうが、日本の財政運営に対する信認があって結果として国債が買われるという状況、それが前提になっているんだと思いますが。しかし、財政状況が更に厳しいということになって、仮にマーケットからの信頼が失われるという事態が発生すると
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 金融で、世界でたらればの話は極めて危ない話になりますので、うか…
○麻生国務大臣 金融で、世界でたらればの話は極めて危ない話になりますので、うかつなことは申し上げられませんけれども、可能性というのはいろいろなものが、絶対ないかと言われれば、法律的に見ましても、状況的に見ましても、この世界で絶対ないということはないということだと思っております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回の大量の国債発行というものは、もうこれは御存じのように、新…
○麻生国務大臣 今回の大量の国債発行というものは、もうこれは御存じのように、新型コロナという感染症の拡大というものに対応するために、雇用というものを守るとか生活を守る等々、いろいろな必要な経費というのを計上させていただいたことで一転需要が伸びた、そして同時に、コロナによって景気が悪くなって税収が落ち込んだという二つが問題がありまして、大きな国債の発行が必要になったというのが背景なんだと思いますが、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 通告がありませんでしたので、私の考えているところを言えというこ…
○麻生国務大臣 通告がありませんでしたので、私の考えているところを言えということだと思いますが。 所得の格差については、今いろいろ言われておりますけれども、所得の再分配という考え方は、昔から税とか累進課税とかいろいろなものがそこに存在しておりますけれども、私どもの、このところ、この八年間ぐらいやらせていただいているところでいきますと、少なくとも、いわゆる所得税というものは四〇から四五%に最高税
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 過日、日本経済新聞にその種の記事が載っていたという記憶はござい…
○麻生国務大臣 過日、日本経済新聞にその種の記事が載っていたという記憶はございます。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 繰り返しになるとは思いますけれども、所得の再分配機能という話を…
○麻生国務大臣 繰り返しになるとは思いますけれども、所得の再分配機能という話を、いわゆるあるかというお話でしたけれども、少なくとも平成二十五年から、二十五年の改正をさせていただいて所得税の最高税率を引き上げたというのが、累進構造の強化を図るということでさせていただきましたし、よく話題になっております金融所得課税につきましても、金融所得課税は倍にしたんですかね、あれはたしか一〇が二〇になったんだと思
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 間違いなく、三五から二〇、一〇、いろいろな経緯があったのはもう…
○麻生国務大臣 間違いなく、三五から二〇、一〇、いろいろな経緯があったのはもう御存じのとおりですけれども、少なくとも、累進課税をこの八年間、私どもが担当させていただいてからの間では一〇が二〇になったというのは事実です。だから、そこのところをいかにも無視しているかのごとく話を取られていると困るので、一〇から二〇に上げたという事実を申し上げております。 その上で、その前は三五だったではないかと言う
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 昔は七五ですかね、最高税率
○麻生国務大臣 昔は七五ですかね、最高税率。違いましたかね。正確な記憶がないんですけれども、さっき言われたように、昔はあれだったじゃないかと言うんだったら、たしか七五%ぐらいあったと思うんですね、最高は。それからだんだんだんだん下がっていったって五〇。(海江田委員「五五です」と呼ぶ)いや、それは下がっておいて、それからまた上げたんですよ、五五にね、今度。ですから、そういった意味では、長い歴史もこれ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御意見として伺っておきますけれども、いろいろな考え方があります…
○麻生国務大臣 御意見として伺っておきますけれども、いろいろな考え方がありますから。 先ほど申し上げましたように、いろいろやってきた、これだけ残った、それをお国のために払うもよし、どこかに寄附してもよしというので、じゃんじゃんじゃんじゃん寄附したという形にしてもよいという形になって、いわゆる寄附税制というのはそれが減額になる。やり方はいろいろありますので、考え方もいろいろあるんだと思いますので
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御指摘のありましたとおりに、昭和二十五年でしたかね、あれはたし…
○麻生国務大臣 御指摘のありましたとおりに、昭和二十五年でしたかね、あれはたしか二十五年、富裕税というのを導入しておりますけれども、三年ぐらいでしたかね、二十八年ぐらいのときにあれは廃止されたものだと承知をしておりますけれども。 一つの考え方ではあるとは思いますけれども、今までのはあれとしても、累次の税制改正を行って所得税とか資産税とかいうのをやらせていただいているんですが、富裕税というものに
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これも事前通告がないのであれですけれども、イタリアがやったやり…
○麻生国務大臣 これも事前通告がないのであれですけれども、イタリアがやったやり方を、手口をまねしろというわけですね、これは。イタリアはたしかこれをやったんですよ、新円切替えという名前で。たんす預金を全部吐き出させるというのをやって、あれでイタリア経済を立て直したと言われている。本当かどうかは分かりませんよ、どれぐらいのマフィアの金が動いたか計り知れぬ等々と言われていましたから。 ただし、ユーロ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 税金を納めた金を内部にためておいたらまた税金を取るという話です…
○麻生国務大臣 税金を納めた金を内部にためておいたらまた税金を取るという話ですよね、簡単に言えば。二重課税というのにどうやって反論されるのか伺ってみたいんですけれども。 内部留保をため過ぎですよというのは、ずっと私らはこの八年間言い続けている話ですから、今更ながらの話だと感じないでもないんですが、この話は先ほど末松先生か誰かがされておられましたけれども、この内部留保の金が賃金に回っていれば、ま
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 事前通告がありませんので、ちゃんとするようにしてください
○麻生国務大臣 事前通告がありませんので、ちゃんとするようにしてください。 答える立場にありませんけれども、基本的に、今のお話ですけれども、グローバライゼーションというのを推進されたわけですよね、先生は。しかし、グローバライゼーションを推進すれば格差は広まりますよね。広まる方を推進したわけでしょう。結果として広まったわけですよ。それで今格差が起きているということになっていますから。元々、グロー
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いわゆる税の構造変化の直間比率の話をされましたけれども、平成の…
○麻生国務大臣 いわゆる税の構造変化の直間比率の話をされましたけれども、平成の初め頃までの直間比率というのは、たしか七九対二一かな、とにかく八対二ぐらいだったと記憶するんですが、今、それが六五対三五ぐらいまでになって、間接税の比率が上がって直接税の比率が下がったということになっているんだと思います。そういった意味では、住民税、所得税等々を合わせた最高税率も、たしか九〇%、八八%ぐらいだったかな、何
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今言われた、二十七年、二十八年の税制改正によって、このときに成…
○麻生国務大臣 今言われた、二十七年、二十八年の税制改正によって、このときに成長志向の法人税改革というのを私どもとしてはやらせていただきました。そういった意味では、いわゆる租税特別措置、特措法というのをどんどんどんどん縮減させていただいたり廃止してもらったりして、課税ベースを拡大しておいて、その分で財源をしっかり確保しながら、その上で法人税率を引き下げる、プラスマイナスちょうどゼロぐらいのところに
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、コロナがなかったら多分もう少し早めに前倒しでできたんだ…
○麻生国務大臣 これは、コロナがなかったら多分もう少し早めに前倒しでできたんだろうと思っているんですけれども、今言われましたように、一〇から二〇に上げさせていただいておりますけれども、今、株価も、三万、今日は七、八百円下がっていると思いますので、それでも三万弱、二万九千九百幾つというような感じですので、ようここまで戻ってきたなという。私どもが政権を引き継いだときは八千九百円ぐらいだったと思いますの
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、八年前、二〇一三年だと思いますが、平成二十五年に、五月…
○麻生国務大臣 これは、八年前、二〇一三年だと思いますが、平成二十五年に、五月にイギリスのバッキンガムシャーというところでG7の中央銀行・財務大臣会合というのが開かれたときに、いわゆる国際課税というグローバルな話というのをこのG7のここでやらないでどこでやるんだという話で、デジタライゼーション、デジタル化というものによって、いわゆる消費者がいるマーケットで、工場等々の物理的拠点を持っていないという
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 前回、二月の二十四日のこの委員会において階先生からお求めのあっ…
○麻生国務大臣 前回、二月の二十四日のこの委員会において階先生からお求めのあった前提があります。「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算」の前提を用いて、二〇二五年度の新規国債発行額を二〇二四年度と同額とするなどの仮定を置いて、事務方に、機械的に計算をさせていただきました。 その上で、二〇二五年度の一般会計プライマリーバランスは、二〇二四年度の十一・三兆円からやや改善して、十兆一千億円
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはもう御存じのように、二つの試算というのは前提とか手法とい…
○麻生国務大臣 これはもう御存じのように、二つの試算というのは前提とか手法というのが異なっておりますので、それぞれの試算の特性というものに応じて、中長期的な経済とか財政運営の在り方等々を検討する際の参考にさせていただくということなので、両方とも有用に利用できる、活用できる資料だと思っております。 内閣府の中長期試算は、国の特別会計とか地方を含めたいわゆる国民経済計算ベース、いわゆるSNAベース
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 経済財政運営をするに当たりまして、政府として、経済対策のいわゆ…
○麻生国務大臣 経済財政運営をするに当たりまして、政府として、経済対策のいわゆる効果を含みます経済見通しとか、また、中長期の経済財政に関する試算、いわゆる中長期の試算等々を作成させていただいて、外部有識者も参加されます経済財政諮問会議の場で財政健全化目標の達成に向けた評価という議論を行わせていただいておりますのは御存じのとおりです。 重要なことは、これは、独立した財政機関の設置という手段という
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 お尋ねのカード、これは今秘書官から借りたものですけれども、この…
○麻生国務大臣 お尋ねのカード、これは今秘書官から借りたものですけれども、このカードは、周知徹底を図る目的で国家公務員倫理審査会が作成して、各府省の職員に配付をしておるという種類のものであります。 財務省、国税庁においても、全員にこれは配付をしておりまして、今、このあれに出ましたので、秘書官から借りたものですけれども。平成の三十一年に職員全体に配付をさせていただいて、以後、新規の採用職員につき
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 前回も同様の御質問があったんだと記憶しますけれども、この訴訟に…
○麻生国務大臣 前回も同様の御質問があったんだと記憶しますけれども、この訴訟においては主要な論点となっているということを考えますと、訴訟の一方の当事者である我々国といたしましては、裁判所の判断というものを仰ぐべきであって、裁判所外で、訴訟外において存否を含めて回答するということ自体が、いわゆる訴訟指揮やら判断に影響を与えるということ自体が、私は、裁判というか司法権の独立というか、そういったものに対
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これも前に度々答弁をさせていただいたと思うんですけれども、存否…
○麻生国務大臣 これも前に度々答弁をさせていただいたと思うんですけれども、存否を含めてコメントすることはありませんと申し上げました。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今答弁を申し上げたとおりでありまして、新たな御質問なんでしょう…
○麻生国務大臣 今答弁を申し上げたとおりでありまして、新たな御質問なんでしょうけれども、新たに今と同様の答弁をさせていただきます。存否を含めてお答えすることはできません。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 見てみるべきですかという御質問ですか
○麻生国務大臣 見てみるべきですかという御質問ですか。それが今の御質問ですね。検討させていただきます。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 あるかないかが分からないから検討させていただきます、そういうこ…
○麻生国務大臣 あるかないかが分からないから検討させていただきます、そういうことで……(発言する者あり)分からないもの。あるかないか分からないんだから。だから、それ以上お答えがないじゃないですか。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは度々お答えしておると思いますけれども……(階委員「度々じ…
○麻生国務大臣 これは度々お答えしておると思いますけれども……(階委員「度々じゃないって」と呼ぶ)度々お答えしていると思うんですけれども……(階委員「度々じゃないですよ」と呼ぶ)度々お答えしていることで恐縮ですけれども、訴訟の過程においてこれは対応すべきものだと考えておりまして、訴訟に関わる話なので訴訟外でのコメントは差し控えたい、これはずっと申し上げております。(階委員「ちゃんと答えてないですよ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 度々説明をさせていただいておりますけれども……(階委員「度々じ…
○麻生国務大臣 度々説明をさせていただいておりますけれども……(階委員「度々じゃない。初めての質問ですよ」と呼ぶ)今お話をさせていただいておりますが、自分の意見と違うからといって、御意見だけは分かりますけれども、伺ってはおきますけれども。 御指摘のファイルにつきましては、もう度々申し上げておりますように、国家賠償請求というのが今なされている、訴訟の最中でもありますので、少なくとも、存否を含めま
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 度々お答えしておりますが、存否を含めてコメントすることは差し控…
○麻生国務大臣 度々お答えしておりますが、存否を含めてコメントすることは差し控えさせていただきます。今、何といっても訴訟の最中ですから。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御自分の求められる答えにならないからといって、同じ質問をずっと…
○麻生国務大臣 御自分の求められる答えにならないからといって、同じ質問をずっとしておられるのかどうか知りませんけれども、私どもとしては、存否を含めてお答えすることはできないと申し上げております。(階委員「答えになってない。存否の話じゃない。全然違う。答えになってないよ」と呼ぶ)
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほど、誤解を招いた答弁になっているのかもしれませんけれども、…
○麻生国務大臣 先ほど、誤解を招いた答弁になっているのかもしれませんけれども、私が申し上げているのは、存否も含めてお答えできないという点につきましては、私といたしましても意思決定をいたしていただいておるということであります。
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 このいわゆる児童手当ですけれども、今回の少子化対策ということで…
○麻生国務大臣 このいわゆる児童手当ですけれども、今回の少子化対策ということで、少子化社会対策大綱に基づいて、いわゆる主たる生計維持者の所得というものが今一千二百万と一定の額以上の人を特例給付の対象外とすることにさせていただいたんですが、所得制限というのが非常に大きなところなんです。 そういった意味では、今回の見直しの財政効果は三百六十億何ぼ、三百七十億ぐらいということを見込んでいるんですが、
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 今の御質問ですけれども、これは予算編成というのは全ての項目とい…
○麻生国務大臣 今の御質問ですけれども、これは予算編成というのは全ての項目というか科目の中で、我々としては聖域なくいろいろな形で見直していく、それで、必要な分野に適切に予算を手当てする、常にそういうことになるんですが。 今回は四年間で十四万人分の保育の受皿を進めるということに当たって、増加する保育に関する運営費に充てる安定的な財源と最初に申し上げたとおりなので、経済界にも事業主拠出金をお願いし
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 この勤労学生への控除の話というのは、今おっしゃるとおり、昭和五…
○麻生国務大臣 この勤労学生への控除の話というのは、今おっしゃるとおり、昭和五十九年、それともう一回、六十三年と、二回にわたって引き上げられております、最近では。それ以後止められている、止まっているというのは事実なんですが、減収額が約十億円、このぐらいを見込んでおるんですけれども、令和二年度の予算ベースで。 そもそもこの制度というのは、最初にできた昭和二十六年の頃、当時は学生の多くが働いておら
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 今の話は、確かにおっしゃっている意味は分からぬわけじゃないです…
○麻生国務大臣 今の話は、確かにおっしゃっている意味は分からぬわけじゃないですけれども、減収額の多寡という話だけじゃなくて、やはりまずは先ほど申し上げたとおりに、繰り返しになるようですけれども、あの出来上がった敗戦直後の時代から、現在の学生の状況は相当変わってきているというのはおっしゃるとおりで、私も変わってきている。今働いている人も大変で、昔働いている人も大変なので、両方大変ではないか、それはお
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 金融機関においてこの種の話が起きているというようなことを知らな…
○麻生国務大臣 金融機関においてこの種の話が起きているというようなことを知らないわけではありませんけれども、これは各種の手数料、硬貨以外にも、送金する話につきましても、海外送金とか、小口の海外送金とか、おまえ、ふざけるなよというぐらい高いというのがありますのでね。そういったものを取ってみますと、これは、各種銀行を見ましてもいろいろ手数料に差がありますので、送金手数料も同じぐらい差がある。ほかにもい
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 今の話は、昔の話で恐縮ですけれども、あなたのところも京都だった…
○麻生国務大臣 今の話は、昔の話で恐縮ですけれども、あなたのところも京都だったらお稲荷さんとかいうのはいろいろあると思うんですけれども、あれは、ずっとお稲荷さんの前でお金を置いていくんですよね、上に上っていくときに。私のところに、昔から知っている、もうちょっと亡くなりましたけれども、知っているのが来て、一円玉とか五円玉とか廃止してくれぬかなと言われたことがあります。もう今から二十年、政調会長をして
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 これは、先生御存じのように、時差の関係もありまして、グリニッジ…
○麻生国務大臣 これは、先生御存じのように、時差の関係もありまして、グリニッジスタンダードタイムで動いておりますロンドンのマーケット、次にニューヨークのイーストスタンダードタイム、そしてアジアと、大体八時間ずつぐらいずれております関係で、二十四時間全部開けるような形で、マーケットというのは三つのタイムゾーンでそれぞれ動いているということなんですが。 足下で、今御存じのような地政学的なリスクとい
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 この消費税につきましては、もうこれを導入させていただくときから…
○麻生国務大臣 この消費税につきましては、もうこれを導入させていただくときから、かれこれ二十数年がたっておりますけれども、過日の八%から一〇%に上げるときにも非常に大きな議論となっております。 ただ、この日本において、御存じのように、労働人口の急速な縮小、そして負担を負う人が減って給与を受ける人たちが増えてくる高齢化というのは、これは日本にとって多分最大の、中長期的には最大の国難ともいうべき一
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 これはなかなか面白い議論のところなんですけれども
○麻生国務大臣 これはなかなか面白い議論のところなんですけれども。 いわゆる、これまでは、国民の雇用とか、また、企業の維持というような、事業の継続というのを重点に置いた大胆な経済対策ということもこれあり、失業率は三%前後で推移しました。正確には二・九%。リーマン・ショックのときにも担当しましたけれども、このときは五・五%ぐらい行ったと思いますので、間違いなく失業率は半分ぐらいに抑えられたという
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 このコロナのおかげで暇とはいえ、あのMMT、モダン・マネタリー…
○麻生国務大臣 このコロナのおかげで暇とはいえ、あのMMT、モダン・マネタリー・セオリーという本ですけれども、あれを三回も四回も読むという、よほど暇だったんだなと思いながらちょっと感心したんですけれども。そんなに感心して読むような本だとも思いませんけれどもね、MMT、さらっとしかあれですけれども。 少なくとも、財政状況というのが今悪化しているというのは、これは日本に限りませんけれども、悪化して
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 令和三年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、…
○麻生国務大臣 令和三年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関の収入支出予算について御説明申し上げさせていただきます。 まず、一般会計歳入予算額は、百六兆六千九十七億円余となっております。 この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は五十七兆四千四百八十億円、その他収入、五兆五千六百四十七億円余、公債金は四十三兆五千九百七十億円
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 御指摘のありました経済社会におけますいわゆる構造変化というもの…
○麻生国務大臣 御指摘のありました経済社会におけますいわゆる構造変化というものを踏まえた税制の見直しについては、これまでも、経済社会の構造変化を踏まえまして、平成二十九年度の改正において、就業調整を意識しなくても済む仕組み、例の百三万円、百五十万円のあの話ですけれども、仕組みを構築のため、配偶者の控除などの見直しというのを行わさせていただきました。 平成三十年度改正におきましては、働き方が多様
- 予算委員会第三分科会
○麻生国務大臣 御存じのように、国の場合は、いわゆる民間であります貸方、借方の…
○麻生国務大臣 御存じのように、国の場合は、いわゆる民間であります貸方、借方の、左と右のあの区別がなかなかつきにくいところでありまして、そういった意味では、貸借対照表と言われても何を比較するのかよく分からぬとか言われる方もいっぱいいらっしゃいますけれども、資産と負債の差額というのは、いわゆる見合いになるようなものがありませんので、富士山は国有財産ですが、あれは幾らと言われても、なかなか富士山の価格
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 財務大臣の体力について御心配いただきまして、ありがとうございま…
○麻生国務大臣 財務大臣の体力について御心配いただきまして、ありがとうございました。この会議が終わったら終わりかとお思いでしょうが、今晩は夜の十時、イタリアとの電話会談とかいうのが続いておりますので、一番働かされている財務大臣というのは多分日本じゃないかなと思ってはいるんですけれども。 いずれにいたしましても、予算というこの時期というのはいろいろなものが重なって起きておりますので、なかなか難し
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはもう全く野田先生おっしゃるとおりで、あのバブルの、景気の…
○麻生国務大臣 これはもう全く野田先生おっしゃるとおりで、あのバブルの、景気のよかった八〇年代だってずっと特例公債ですから、あのとき。そして、バブルがはじけましたのが、一九八九年十二月に株価が三万八千九百十五円つけて、最高値が出たあのときでも特例公債。 その翌年から特例公債がなくなって、今おっしゃるように、九二年に再発を始めて、実際は九三年からスタートさせていただいたんですが、御存じのように、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 あの頃は与野党がねじれていましたからね、国会
○麻生国務大臣 あの頃は与野党がねじれていましたからね、国会。そういった意味では、私どもの中で、いわゆるねじれ国会の中で、いろいろな背景としたものであったとは思うんですけれども。 二〇一一年度の特例公債法については、これは予算をめぐってかなり意見の立場というか対立がありまして、裏づけとなりますこの特例公債法というものに関しましても、いわゆるねじれ国会の中で、なかなか成立の見通しが立たないという
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、今ちょっと思い出しながら、極めてあの頃は厳しい状況にあ…
○麻生国務大臣 これは、今ちょっと思い出しながら、極めてあの頃は厳しい状況にあったことを思い出しながら伺っていたんですけれども。 これは、当時、二〇一二年の特例公債法というのは、予算の成立の後も、特例公債法というものが国会で成立をしておりませんでしたので、いわゆる地方行政を含みます国民生活等々に影響を与えかねないという状況が生じていたんだというように思いますが、当時、野田先生の御意見を受けて、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、野田先生御指摘の特例公債発行抑制の努力義務ということに…
○麻生国務大臣 これは、野田先生御指摘の特例公債発行抑制の努力義務ということになるんですが、これにつきましては、平成二十四年の三党の覚書というか確認書を踏まえて特例公債法の規定を設けさせていただいておりますのは御存じのとおりなんです。 政府としても、現行の特例公債法によりまして、五年にわたりまして、社会保障関係費の義務的な伸びという、あの当時、ほったっておいたら一兆円と言われていたんですけれど
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 この特例公債、財政法第四条の特例ですけれども、できる限り発行と…
○麻生国務大臣 この特例公債、財政法第四条の特例ですけれども、できる限り発行というのを抑制するのが望ましい、これはもう当然のことだと思っております。 政府としても、これまでも、いわゆる歳出改革に当たりましては特例公債の発行抑制に努めてきたところであって、少なくとも、平成の二十四年から見ましても間違いなく、四十四兆から三十二兆まで公債発行額のあれが減ってきておりますし、また、特例公債を見ましても
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、政府としては、平成二十四年度の三党合意の議論を経て議員…
○麻生国務大臣 これは、政府としては、平成二十四年度の三党合意の議論を経て議員修正をさせていただいた上で、複数年度の取組というのが定められた経緯を十分に踏まえる必要があると私どもも考えております。 繰り返しになりますけれども、特例公債を発行せざるを得ないというような厳しい財政状況が続いておって、しかもこれが当面続く可能性が高いという状況の中では、安定した経済財政運営というものを確保するという観
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは特例公債の話に限りませんで、やはり与野党が衆参でねじれま…
○麻生国務大臣 これは特例公債の話に限りませんで、やはり与野党が衆参でねじれますと、なかなか今言われたような話で我々は考えませんよ、そういう見識の高い方ばかりがいつも選ばれているという保証はありませんから。事実でしょうが。私たちもそうじゃなかったんだから、俺たちも自分のことを言えた立場にありませんから。それが歴史ですよ。 その前のときから、この世界にもう四十年もいますので、こういったねじれなん
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 第三次補正予算と来年度の令和三年度の本予算について、いわゆる十…
○麻生国務大臣 第三次補正予算と来年度の令和三年度の本予算について、いわゆる十五か月予算と申し上げておりますのは、これらの予算を、三か月と十二か月合わせまして切れ目なく諸課題に当たっていくという趣旨であります。したがいまして、国の会計年度を四月一日から十二月三十一日までと規定している財政法というものに関しまして、違反をするものではございません。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは海江田先生御存じのように、今までのところ、日本の場合は、…
○麻生国務大臣 これは海江田先生御存じのように、今までのところ、日本の場合は、個人金融資産が約一千九百兆、現預金も一千兆というような、潤沢ないわゆる国内の家計金融資産というものがありますので、こういったものを背景にして、低金利、極めて低い金利で安定的に国債というものが消化をされておりまして、今〇・一%とかいう形で消化をされておりますし、幸いにして、外資でこれを買っておられる方もおられますけれども、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 昔、ボツワナより低いと出ましたよね
○麻生国務大臣 昔、ボツワナより低いと出ましたよね。南アフリカのボツワナより日本の国債が低いと出たじゃないですか。あれでたしか、ムーディーズかスタンダード・アンド・プアーズで両方出たんですよ。僕は、あのときは、名前を変えて、スタンダード・アンド・プアーズじゃなくてプア・スタンダーズと名前を変えたらどうですかと言い返して、結構騒ぎになりましたよ。しかし、その後すぐ修正しましたね、あそこは。 僕は
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 おっしゃることは極めて当然のお話なんだと存じますけれども、少な…
○麻生国務大臣 おっしゃることは極めて当然のお話なんだと存じますけれども、少なくとも、日本の場合、一九九〇年代からデフレーションによる不況という、過去、少なくとも第二次世界大戦後、世界でやったことがないデフレーションというのをやった国だと思っておりますので。そういった意味では、あのときの対応、景気に対応するに当たって、インフレ不況をもってデフレ不況に対応した、あの辺あたりから約三十年近くにわたって
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 財務省としては、一連の問題というものに関したことに関しては、こ…
○麻生国務大臣 財務省としては、一連の問題というものに関したことに関しては、これはもう真摯に反省して、二度とこうしたことが起こらないようということで、秋池参与の指導の下で文書管理の徹底等々をやらせていただいたんだと思って、組織風土の改革を進めているところでもあります。 国の信用を守り、希望ある社会を次の世代に引き継ぐということを理念に掲げて、少なくとも今私どもはそういったものに取り組んでおると
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 この日銀の納付金、いわゆる実際の納付額につきましては、これは日…
○麻生国務大臣 この日銀の納付金、いわゆる実際の納付額につきましては、これは日銀において、日銀法という、いわゆる日本銀行法に基づいて、収益から引き当て積立額というものを含みます所要の経費というのを引いた上で、法定準備金として積み立てられた額、いわゆる当期の剰余金の五%というものを控除して残額を国庫に納付するということにされております。御存じのとおりです。 毎年度の決算に当たる日銀納付金の額につ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今言いましたようなところ、大体三年先ずつまでやっていますので、…
○麻生国務大臣 今言いましたようなところ、大体三年先ずつまでやっていますので、これまで。それを今回だけ四年だけ出せ、四年分だけ出せというお話なんですけれども。 形としては、余り正確なものには、先ほど申し上げましたように、次長が説明しましたとおりですから、それだけ、余り正確なものにはならないとは思いますけれども、検討させていただきます。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 質問通告があったのは前半のところだけで、後半のところはないよね
○麻生国務大臣 質問通告があったのは前半のところだけで、後半のところはないよね。でしょう。(清水委員「はい」と呼ぶ)間違いないね。 まず、最初の御質問には、これは御指摘があっておりますので、その点に関しましては、この清水先生の御質問の答弁というのは、質問者の階先生、そのお隣に座っておられますけれども、特例公債法案は無尽蔵に赤字公債を発行することを可能にするものじゃないか、そういう御質問があった
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、財政法第四条のお話なんですけれども、これは公共事業等々の財…
○麻生国務大臣 今、財政法第四条のお話なんですけれども、これは公共事業等々の財源に限って公債の発行を認めるということになっておるわけです。 これは、公共事業等については、その支出によって、道路とかダムとか、何でしょうか、建物とかいろいろなものがありますけれども、そういった資産というのが曲がりなりにも形成されますから、その資産というものの受益は将来の世代までにも及ぶということを踏まえて、いわゆる
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは間違いなくこういった形になっておりますので、多分、私も同…
○麻生国務大臣 これは間違いなくこういった形になっておりますので、多分、私も同じように、今、団塊の世代の方たちがいずれも早晩もう七十五、六になってこられるはずですから、後期高齢者ということになりますので、そういったことになりますと、資産は常識的には減るんですよね。私もそう思うんです。私は十年ぐらい前から減るんだと思っていたんですが、全然減らないものですから、余り当てにならぬなと、自分でそう思ってい
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今おっしゃるように、これは足下で見ますと、やはりコロナ対策とい…
○麻生国務大臣 今おっしゃるように、これは足下で見ますと、やはりコロナ対策というものに追われていますので、何となく、歳出の増加が急激に上がります、そういった状況から、財政状況というのは更に悪化しているというのは事実なんだと思うんですね。ウイルス治療薬等々が出てくることになって、これは大分収まってくるんだと思いますけれども。 市場の信頼性というのを確保しておかぬといけませんので、このコロナが終わ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはもう、前原さん、一番問題なところです
○麻生国務大臣 これはもう、前原さん、一番問題なところです。やはり、借金の返済、そして、先ほどの少子高齢化に伴います負担といわゆる給付の話、負担のバランスの問題から、少なくとも、いわゆる社会保障関係費が急激に伸び、しかも、その額を今までどおりに伸ばしたら年間一兆円ずつぐらい伸びていくところを、この八年間は約五千億ぐらいでということをやらせていただいていますけれども、前だったら、もうとっくの昔にパン
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 渋沢栄一という方は、いわゆる明治の元勲とか西郷隆盛とか、そうい…
○麻生国務大臣 渋沢栄一という方は、いわゆる明治の元勲とか西郷隆盛とか、そういったような派手なイメージは全くない方なんですけれども、少なくとも、この人が、やはり明治時代の、あの時代に資本主義とか民間主導とかいうようなことを確立していった中で最も貢献した財界人を挙げろといったら、ちゅうちょなく渋沢栄一が出てくるんだと、私の、歴史の中で入っている、頭の中ではそういうことになるんですが。証券取引所をつく
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 三つ御質問をいただきました
○麻生国務大臣 三つ御質問をいただきました。 UHCの話ですけれども、昭和三十五年、まだ日本が復興しているとは言い難いようなあの状況下において、日本は国民皆保険制度を成立させてきていたところが、今回のいわゆるコロナに対しましても、感染症対策が極めてお粗末であったと言わざるを得ないというような状況にもかかわらず、先進国の中で死亡者が他国に比べて百分の一以下というような形で済んでおりますのは、あの
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 太田先生、今回の改正案によって、新型コロナウイルス感染症の影響…
○麻生国務大臣 太田先生、今回の改正案によって、新型コロナウイルス感染症の影響などで低迷が続いております住宅投資の購買層をその気にさせるとか喚起するために、経済対策という観点から住宅ローンの控除等々を改正しようというのが趣旨だという具合に理解をしております。 具体的には、住宅ローン控除というものがありますけれども、この特例を延長して、一定の期間に契約をした場合には、来年、令和四年末までに入居し
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、国が今、地方自治体等と、国含めまして、少子化対策を推し…
○麻生国務大臣 これは、国が今、地方自治体等と、国含めまして、少子化対策を推し進めるという中で、子育ての家庭の保育、また、そういう関係に関わる負担軽減を図るという観点から、子育て支援のための助成を実施する動きがいろいろな各地で広がってきておりますのは御存じのとおりです。 今回の改正案においては、子育て支援の観点から、いわゆる学資の支援金ですが、それから幼児教育、また保育教育等々の無償化によって
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、まず第一に、末松さんお分かりと思いますが、これは民民の…
○麻生国務大臣 これは、まず第一に、末松さんお分かりと思いますが、これは民民の話ですからね。最初から役所が介入しろというようなお話に聞こえますけれども、まず、民民の話だということをまず第一に頭に置いておいていただかぬと、下手にやりますとこれは介入になりますから。 その上で、二十四名の顧客から長年にわたって十九億五千百万円というものの金銭を詐取したという事案、今の話なんですが、これは、金融庁は、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 生命保険会社の営業職員というのに詐欺というかそういった事案とい…
○麻生国務大臣 生命保険会社の営業職員というのに詐欺というかそういった事案というのは、過去に時々発生をしておりますのは御存じのとおりなので。 こうした中で、第一生命の元営業職員による詐欺事件というのは、これはまず十八年間という期間の結構長いのと、十九億という被害額がでかいのと、極めて、まあ優秀なんでしょうけれども、優秀な販売員が顧客との間の信頼関係を利用したというのが、ちょっとなかなか額も大き
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 国税庁関係というか国税の職員を増員すべきじゃないかというお話な…
○麻生国務大臣 国税庁関係というか国税の職員を増員すべきじゃないかというお話なんだと思いますが、これは今、経済活動が国際化したり、ICT化とかいろいろな表現はあるんだと思いますが、調査とか徴収の事務が昔に比べて複雑になってきて、いわゆる税務行政を取り巻く環境は厳しくなっておるというのは事実だと思いますね。 こうした中で、適正とか公平とかいう課税を、徴収を引き続き行っていくためには、これは税務と
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは先生、財政赤字とインフレのリスクに関するお尋ねなんですけ…
○麻生国務大臣 これは先生、財政赤字とインフレのリスクに関するお尋ねなんですけれども、インフレというのは、いわゆるマクロ的な需要と供給の関係とか、家計や企業のインフレに対する予想等々、様々な要因によって決まってくるものなので、財政政策との関係のみを取り出して議論するというのはちょっと困難だと思いますね。 足下でインフレ率が低い水準にとどまっている理由、これだけ日銀がお金を印刷しながらもというの
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは御指摘のとおりなんですが、足下で国と地方というもののプラ…
○麻生国務大臣 これは御指摘のとおりなんですが、足下で国と地方というもののプライマリーバランスというものが赤字になって、政府は借入れ過多という状況にある一方で、家計と企業は貯蓄過多ですから、そういった状況が続いているということが今置かれている状況です。 したがいまして、財政の持続可能性を維持するためには、政府の借入れ超過というものを解消していくと同時に、消費とか投資の拡大につながる経済の好循環
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ちょっと漠然とした御質問なのであれなんですけれども
○麻生国務大臣 ちょっと漠然とした御質問なのであれなんですけれども。 財政健全化の目標についてですけれども、これは経済再生と財政再建というものを両立させる中で進められていくべきものなんだ、私どもはそう思っているんですが、健全な財政状況というものを実現するためには、今は何といっても、日本の場合は急速な少子高齢化というのが進行しておりますので、国民の安心、安全というものを、心というか気分というもの
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 総じて財政規律の話をしておられるんだと思いますけれども、一般論…
○麻生国務大臣 総じて財政規律の話をしておられるんだと思いますけれども、一般論として、いわゆる選択と集中とか、何でしょうね、よく使われる言葉、ワイズスペンディングとかそういったことになろうかと思いますけれども。 例えば、第三次の補正予算とか令和三年度の予算等々において、足下のコロナの状況を踏まえて、いわゆるグリーン化とかデジタルトランスフォーメーションとか生産性の向上とか、いろいろなそういった
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 配偶者の控除につきましては、例えば、平成の二十九年度の税制改正…
○麻生国務大臣 配偶者の控除につきましては、例えば、平成の二十九年度の税制改正において、配偶者の収入制限を百三万円から百五十万円に引き上げるなどの見直しを既に行っているのは御存じのとおりです。これによって、女性を含めてパートの方々が年収百三万円となるようにいわゆる労働時間を減らすというような、いわゆる就業時間の、就業調整というような問題にこれで対応したところなんですが、いずれにしても、各種の控除の
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 先生御指摘のとおり、やはり日本の場合は、中長期的には、生産年齢…
○麻生国務大臣 先生御指摘のとおり、やはり日本の場合は、中長期的には、生産年齢人口の減少、そして高齢化人口の比率が増加するというこの人口構成という問題は、これは日本が抱えております社会構造等々のいろいろな課題の中の一番大きな問題の一つだろうと思っております。 人口が、今、少しずつではありますけれども確実に減少していっている中にあって、民需主導というもので経済成長ということを考えた場合に、人口が
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 消費税についてのお尋ねでしたけれども、これは、高速に、急速に高…
○麻生国務大臣 消費税についてのお尋ねでしたけれども、これは、高速に、急速に高齢化が進んでいるという状態を背景にして、御存じのように、社会保障給付というのは、先ほどどなたかが出されていた資料を見ても、全予算のうちに占める比率は約三割。社会保障関係費ですから、百兆のうち三十何兆が社会保障ですから。そういった意味では極めて大きな問題になるんだと思いますので、国民が広く受益をされる社会保障の費用というの
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 私、お金を払って週刊誌を買ったことがないので、読んだこともない…
○麻生国務大臣 私、お金を払って週刊誌を買ったことがないので、読んだこともないので、済みませんけれども、その種の話は週刊誌から得るということはまずないと思っておいていただければと思っております。 先ほど相続税の話をしておられましたけれども、税金を払ったお金ですよ。死んだらまた取られるんですよ。二重課税と言われて、どう反論されるんですか。これを聞いて答えられた人は一人もいないんだけれども、難しい
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 まず、今言われた話で、労働分配率という言葉はこの資料にはありま…
○麻生国務大臣 まず、今言われた話で、労働分配率という言葉はこの資料にはありませんけれども、これがずっと七〇%ぐらい以上ありましたね、私らの最初の頃、あの頃。それがいつの間にか六〇%台に下がって、どんどんどんどん下がっていったというのは、これはもう私のときが最高ぐらいのところでしたから、もう民主党のときぐらいからずっと一貫して下がっているんだと思うんですね、労働分配率って。これは余り使われない言葉
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 事務方はおりませんので
○麻生国務大臣 事務方はおりませんので。断られたからいないんですよ。私は呼びたかったけれども、そちらがお断りになったからということで、間違えないでくださいよ。 令和三年度の国債発行総額というのは、令和二年度で、今、大幅に増発をいたしました短期国債が償還を迎えるということになりますので、借換債が大きく増加することになります。当初ベースでは過去最大ということになっているのは事実であります。 し
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 一つの御議論として伺っておきますけれども、仮に日本で起きた場合…
○麻生国務大臣 一つの御議論として伺っておきますけれども、仮に日本で起きた場合は、御党のおかげで予算が止まったということになるということを覚悟しておられるわけですね。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今御指摘があっておりました、いわゆる財政健全化への道筋などを法…
○麻生国務大臣 今御指摘があっておりました、いわゆる財政健全化への道筋などを法律によって担保すべき、簡単に言えばそういうことを言っておられるんだと思いますが、財政健全化について、今アメリカの例を引いておられましたけれども、アメリカは、私が知っているこの七、八年の間に、少なくとも、両党でうまく話合いがつかず、私たちがワシントンにいる間に、国立博物館閉鎖、消防士の給料停止なんて何回も起きていますな、ル
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 基本的に電気自動車になりますよ、流れとして
○麻生国務大臣 基本的に電気自動車になりますよ、流れとして。僕はカーボンゼロ、CO2ゼロなんという話はそんな簡単な話じゃないと思っておりますので。公約としてゼロというのは世界中言っていますから、うちは反対ですというような、そういうような話ではないと思います。ただし、カーボンゼロというのは本当にゼロになりますかねといえば、そんなことはないんだと思うんですね。 ですから、そういったことを言うと〇・
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほど主税局長の方からも答弁をさせていただいておりましたけれど…
○麻生国務大臣 先ほど主税局長の方からも答弁をさせていただいておりましたけれども、この医療費の控除というのは、これは、本来は生活費、生計費の一部でありますので、そういった医療費については、一般的な家計負担というものの水準を上回って、病気になった等々の偶発的な支出を余儀なくされたという場合には、納税者の税負担等々が少なくなるためにというので、控除する仕組みなんじゃないんですかね。医療費控除というのは
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、総合経済対策の話をしておられるんだと思うんですけれども、い…
○麻生国務大臣 今、総合経済対策の話をしておられるんだと思うんですけれども、いろんな意味で、グリーンとかデジタルとかいろんなものの話が、この中には、国土強靱化の推進を含めて、必要な施策が総合経済対策には盛り込まれていると思っているんですが。 これまでの各種の政策効果もあって、持ち直しの動きというのは間違いなく出てきて、十―十二でGDPが伸びたりしていますし、いろんな形で持ち直しの動きが出てきて
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御趣旨は分かりましたけれども、基本的に、私どもとしては、予算と…
○麻生国務大臣 御趣旨は分かりましたけれども、基本的に、私どもとしては、予算というものは、三月、四月でばさっと切れるというこれまでのやり方で、工事なんか見ていたら分かりますけれども、ばたっとあそこで止まりますしね。 そういった意味では、経済というものを考えたときには、切れ目なくというのは極めて重要な要素だと思っておりますので申し上げておりますけれども、そういったところが財政の規律を緩めることに
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほどと同じことを言っておられますので答弁も同じことになります…
○麻生国務大臣 先ほどと同じことを言っておられますので答弁も同じことになりますけれども、基本的に、そういう御意見もあるということは拝聴させていただきます。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 書かないというのは、閣議決定で書かないということを言っておられ…
○麻生国務大臣 書かないというのは、閣議決定で書かないということを言っておられるんですか。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今の格差の話ですけれども、これは格差是正のためにいろいろ今対策…
○麻生国務大臣 今の格差の話ですけれども、これは格差是正のためにいろいろ今対策を打たれているのは御存じの上で聞いておられるんだと思いますけれども、その上で、今、分離課税の話等々がありましたけれども、おられましたので、この種の話はお詳しいんだと思いますが、少なくとも、総合課税であれば、間違いなく納税者が申告手続を行わなきゃいかぬことになりますものね。結構これは大変だと思いますよ。 現在の分離課税
- 予算委員会
○麻生国務大臣 基本的には、税制というものは常にいろいろな形で不断の研究をされ…
○麻生国務大臣 基本的には、税制というものは常にいろいろな形で不断の研究をされて、検討をされてしかるべきだ、これは当たり前の話なのであって、時代時代によって課税を上げたり下げたりするというのはこれまでもあったことだと思いますので、そういったものも常に検討しておかねばならぬ問題の一つだと思います。
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。政府といたしましては、令和三年度予算等により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている国民の命と生活を守るため、感染拡大防止に万全を
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 階議員から、将来のリスク、二〇二〇年度のプライマリー…
○国務大臣(麻生太郎君) 階議員から、将来のリスク、二〇二〇年度のプライマリーバランス、財政健全化の意味、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標、政府と日銀の関係、日銀の経営、予備的調査、新型コロナ対策の予算に関する特別会計の設置等々について、計八問お尋ねがあっております。 まず、将来のリスクについてのお尋ねがありました。 本法案では、特例公債の発行限度額につきましては、毎年度の予
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。政府といたしましては、令和三年度予算等により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている国民の命と生活を守るため、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 引き続き
○麻生国務大臣 引き続き。 二〇二五と申し上げるところを二〇二〇と申し上げておりました。訂正させていただきます。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 やはり、今、新型コロナというものの感染拡大によって、これは日本…
○麻生国務大臣 やはり、今、新型コロナというものの感染拡大によって、これは日本だけじゃなくて世界中非常に大きな影響を受けたんだと思っておりますので、それに対応するために、まずは経済というものを活性化させるというのを優先せざるを得ないということで、これは各国一斉に財政出動というのをやり、戦後一回も財政出動をやったことがないドイツも財政出動に踏み切るということにまでなりました。 日本としても、経済
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今、繰り返しになろうかとは思いますけれども、金融政策の具体的な…
○麻生国務大臣 今、繰り返しになろうかとは思いますけれども、金融政策の具体的な手法の話ですから、これは基本的には日銀の話であってね。やはり、日本銀行のおられないときに言われてもなかなか難しいことだとは思いますけれども、具体的な政策というのは日本銀行に委ねられるべきもの、まずこれが第一点だと思います。 その上で申し上げますけれども、このいわゆるエクスチェンジ・トレーデッド・ファンドという、ETF
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 神谷議員から、地方財政の在り方や税源移譲について、一…
○国務大臣(麻生太郎君) 神谷議員から、地方財政の在り方や税源移譲について、一問お尋ねがあっております。 令和三年度予算におきましては、新経済・財政再生計画に沿って、地方交付税を含みます一般財源総額を確保したところであります。地方財政の在り方につきましては、人口減少の中で、地方公共団体による必要な行政サービスの安定的な実施や歳出の効率化の観点を踏まえつつ、今後の地方財政計画の不断の見直しを進め
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 足立議員から、財政の状況について、一問お尋ねがあって…
○国務大臣(麻生太郎君) 足立議員から、財政の状況について、一問お尋ねがあっております。 現在のところ、市場では大量の国債が低金利かつ安定的に消化をされております。しかし、市場がこれまで大丈夫だからといって、明日以降も大丈夫という保証はありません。 財政運営に対する市場からの信認が失われ、過度なインフレとか悪い金利上昇が生じて、国民生活に多大な影響を与えないことが大事であります。そのため、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回の新型コロナウイルス感染症対応のために世界中の国々で財政に…
○麻生国務大臣 今回の新型コロナウイルス感染症対応のために世界中の国々で財政に負担がかかり、結果として悪化している、これは間違いない事実だという前提でいかないかぬのだと思うんですが、その中にあって、元々日本の場合は財政が、他の先進七か国に比べても財政状況はいい方ではありませんでしたから、そういった意味で、私どもは元々マイナスからというか、負担がかかっている上にこれが来ていますので。 対応もかな
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ミャンマーに関する情報というのに関して、軍事クーデターというけ…
○麻生国務大臣 ミャンマーに関する情報というのに関して、軍事クーデターというけれども銃弾の音がまだ一発も聞こえていないというのが今の状況なんだと理解をしております。全然情報が入ってきませんけれども、今現地におります者、何人か日本大使館から行っているのもおりますので、ネピドーにしてもヤンゴンにしても、状況はほぼ同じで、デモやら等々あっても、いわゆる軍事クーデターによって鎮圧されていて戦車がとか鉄砲が
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは会社の話とちょっと比べてやるのはいかがなものかと思います…
○麻生国務大臣 これは会社の話とちょっと比べてやるのはいかがなものかと思いますけれども、かなり混乱するでしょうね、こういうものが全くないという話を前提にして考えるという話になると。 今回、新型コロナへの対応として、過去最大の国債を発行させていただきましたけれども、これは、財政面で機動的な反応というのを行うためには一定程度の国債発行というようなものが必要になるということがあるんだというふうに考え
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、マーケットとの対話、会話ということになるんだと思います…
○麻生国務大臣 これは、マーケットとの対話、会話ということになるんだと思いますけれども。 少なくとも、国債というのは、御存じのように、日露戦争のときの国債、一九〇五年ですから、あの国債をいつ返したんだと。あれは一千万ポンドを借りているわけですから、戦時公債として。一千万ポンドの戦時公債を払うという約定から大幅に、第二次世界大戦等々もありましたので、日本は敗戦国にもなっておりますので、そういった
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ありがとうございました
○麻生国務大臣 ありがとうございました。いやいや、あなたに褒められると何か怪しいかなと思わないでもないけれども、まあいいや。 今の御質問ですけれども、そういったようなこれまでの御先祖様の信頼がありましたおかげさま、また、ここのところ、極めて厳しい状況でもきちんとした形でずっと金利をちゃんとお払いをして償還を、一年国債であろうと二十年国債であろうと全部返却をさせてきていただいておりましたおかげで
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、日吉先生、財政健全化の目標としていわゆる債務残高という…
○麻生国務大臣 これは、日吉先生、財政健全化の目標としていわゆる債務残高というものがよく問題になるところですけれども、これは将来に向けて発散することがないようにするために、いわゆる、よく言われますプライマリーバランスというものを、マイナス、プラスをきちんとバランスさせて、せめて、今マイナスのところをプラスまでということにしてみたり、また、債務残高の対GDP比率というものを安定的に引き下げるというの
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、コロナがなければ大分形として見えてくることになる予定だ…
○麻生国務大臣 これは、コロナがなければ大分形として見えてくることになる予定だったんですけれども。ちょっとコロナで一挙に、この七、八年の間に新規国債発行は十二、三兆減ったと思いますけれども、これが一挙にどんと増えておりますので、そういった意味では、なかなか難しい形にまたなって、ゼロからスタートみたいなことになったのが甚だ残念なところなんですけれども。 今の社会保障費というものなりを考えたりいた
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはなかなか、今のに対する答えというのは、そんな簡単な答えが…
○麻生国務大臣 これはなかなか、今のに対する答えというのは、そんな簡単な答えがあるわけじゃありませんので。 今申し上げたように、薬価の改定という話を申し上げましたけれども、こういったような問題を含めまして、これは、私どもとして、今、デジタルトランスフォーメーションとかいろんな話がよく出ますけれども、こういうことによって、人手が足りなくなってくるというので、海外に行かれると分かるんですけれども、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 少なくとも、今、何となく、達成されたときに一番大きなのは、まず…
○麻生国務大臣 少なくとも、今、何となく、達成されたときに一番大きなのは、まず不安感ですな。何となく不安だからというのは、結構気持ちの中に残っている大きな部分じゃないですかね。 病気になるとかいうのはもちろんのことですけれども、それに対応する職がなくなるとか、八十歳ぐらいまでしか生きない予定だったのが百歳まで生きるということになったら、残り二十年間、貯金をどうしておくとか、いろんな意味での不安
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いかがでしょうかって、宇波が今答弁をさせていただいたとおりで、…
○麻生国務大臣 いかがでしょうかって、宇波が今答弁をさせていただいたとおりで、これは事実を書くとこういうことになりますので、もっと分かりやすい図をとかいう、いろんな表現はあるかとは思いますけれども、一応、事実の数字としてはこういうことになろうかと存じます。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、いろいろ答弁させていただきましたけれども、いろいろな意…
○麻生国務大臣 これは、いろいろ答弁させていただきましたけれども、いろいろな意味で、御指摘も踏まえながら、財政の現状というものに関して、丁寧で分かりやすい広報というものを我々としては今後とも工夫をしていかないかぬところだと思っております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、日吉先生のは消費税の話ということになろうかと思いますけれど…
○麻生国務大臣 今、日吉先生のは消費税の話ということになろうかと思いますけれども、これは御存じのように、急速に、少子高齢化というのを背景に、社会保障関係費のいわゆる給付の分が急激に増大をするという中にあって、我々としては、社会保障を、働く方だけに頼っておるとかなり偏ったことになりますので、なるべく、払える方、負担できる方等々に、広く受益をする社会保障の費用をあらゆる世代から広く薄く公平に分かち合う
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、この十年余りで、リーマン・ショック、東日本大震災等々、今回…
○麻生国務大臣 今、この十年余りで、リーマン・ショック、東日本大震災等々、今回のコロナを含めましていろいろな危機的な事態が起きたんですが、そのたびに、我々としては、国民生活のいわゆる安定というか、そういったものを守るべく果断な財政措置というのを取ってきたんだということだと思いますが、将来世代への責任というのを果たすためには、今の世代が負担を分かち合うという取組も併せて行ってきたんじゃないですかね、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 私どもには、今どういう、今の状況でとか、いろいろな前提がついて…
○麻生国務大臣 私どもには、今どういう、今の状況でとか、いろいろな前提がついておりますので、こういった話をさせていただくと、いや、あのときないと言ったじゃないかと、今日のこの委員会の話がずっと後々引っ張るというのがここの習慣ですから、そういった意味では、うかつなことは言わぬ、歴代言われないことになっておるんだと思いますが。 したがいまして、私も今、上げるとか下げるとか言うつもりは全くありません
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今の債権管理法の方で、債権管理に関するこれは一般法ということに…
○麻生国務大臣 今の債権管理法の方で、債権管理に関するこれは一般法ということになりますけれども、この法律の第三十二条において、国の財産保全の観点から、今、階さんおっしゃったとおり、債務者が無資力又はこれに近い状況ということにある場合、もうちょっと債務の履行を延期して十年を経過した後なお弁済の見込みがない時に限りというので、国が当該債務というものを免除することができると定めております。 この法律
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは多分、階先生、個別の状況によるんだと思うんですね
○麻生国務大臣 これは多分、階先生、個別の状況によるんだと思うんですね。一概にちょっと、それは町ですとかそれは県ですとか一概に言えるか、ちょっとそこのところは個別の状況によるかなと思いますけれども。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは災害援護資金貸付けの免除ですか、だから、したがって、災害…
○麻生国務大臣 これは災害援護資金貸付けの免除ですか、だから、したがって、災害弔慰金の法の趣旨とかいろいろあるんだと思いますので、目的や他の貸付金とのバランス等々も考えないかぬと思いますので。 それからいくと、これは所管の内閣府でちょっと調整をせぬと、私ども財務省だけでどうのこうのとか、総務省等、皆関係してきますので、ちょっとなかなかいかぬと思いますので。これはやはり内閣府において整理されるべ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 財務省として、一連の問題行為が生じたということに関して真摯に反…
○麻生国務大臣 財務省として、一連の問題行為が生じたということに関して真摯に反省とこの間御説明申し上げましたけれども、そのとおりで、事実、そのとおりにさせていただいていると思っております。 問題は今言っている話ですけれども、これは基本的には裁判長の話でもありますので、裁判長の訴訟指揮に委ねるということが適切なんじゃないかと思っていますけれども。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 それに対する見解は先ほど大鹿から申し上げているとおりなのであっ…
○麻生国務大臣 それに対する見解は先ほど大鹿から申し上げているとおりなのであって、私どもとしては、その種のことに関しまして、少なくとも、裁判に関係するという話を裁判所以外でということではなくて裁判所でというように思っておると、先ほど大鹿から申し上げているとおりです。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほど度々申し上げておりますとおりでありまして、この国家賠償請…
○麻生国務大臣 先ほど度々申し上げておりますとおりでありまして、この国家賠償請求訴訟の一方の当事者であります国、私どもとしては、財務省としては、これはあくまでも訴訟の場で国として主張を明らかにした上で、そして証拠に基づいて立証を尽くすということでありまして、裁判所の判断を仰ぐということが基本なんだと思いますので、訴訟以外の言動等々について訴訟に対する司法審査に影響を及ぼすべきではない、これはずっと
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほど法制局長官の話を聞いていなかったんじゃないかという御指摘…
○麻生国務大臣 先ほど法制局長官の話を聞いていなかったんじゃないかという御指摘ですけれども、まず、聞いておりました、ここにおりましたのでね。まずその点から最初に訂正しておきます。聞いておりました。 その上で、また、これは裁判が始まっておりませんので、裁判の中でどういう段階で出てくるのか私どもも全く今知らされておりませんから、これが本当に我々にとって不利になるのか、そうじゃないのかどうなのかとい
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはもうこの間、ずっと七、八年言われ続けた話で、今改めて、び…
○麻生国務大臣 これはもうこの間、ずっと七、八年言われ続けた話で、今改めて、びっくりして発言されるような話でもない。ずっとこれは昔から言われ続けておりますし、この八年ほど、財政諮問会議等でも、私どもの方、政治家の方から、組合の話を、迎えてしゃべっておりましたので。連合の神津さんも出ておられましたので、連合の会長として、しゃべるのはあなたたちの仕事じゃないですか、俺たちがやっているのはおかしいんじゃ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、長谷川先生言われましたように、これはたしか先月の五日の話で…
○麻生国務大臣 今、長谷川先生言われましたように、これはたしか先月の五日の話でしたかね、家計調査が出されたんだと思いますけれども、外出の自粛等々いろいろあったとはいえ、少なくとも前年比で、前年同期比でマイナスの六・五%だったと思いますので、そういった意味では、これはちょっと厳しい結果になっているというのはもうはっきりしていると思いますね、この数字で。 これまで累次の補正予算等々を通じていろいろ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今二つ質問なんですけれども、コロナによる悪化が生じる、出てくる…
○麻生国務大臣 今二つ質問なんですけれども、コロナによる悪化が生じる、出てくる、顕著になる前の間の雇用とか所得環境の改善というのが続いておりましたので、それを背景にして、いわゆる個人消費も含めまして少なくとも緩やかには回復していた、私どもはそう思っております。 したがいまして、二〇一九年の消費税率引上げに当たりましては、経済への影響というのを乗り越えるために様々な対策を行って、結果として十分な
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 新型コロナの影響に対しまして、これは感染拡大の防止というものに…
○麻生国務大臣 新型コロナの影響に対しまして、これは感染拡大の防止というものに対して万全を期すとともに、企業が倒産すると途端に雇用というものがなくなりますので、そういった意味では、雇用がなくなるといわゆる生活というものが守れなくなりますので、そういった事業、雇用、そして生活、そういったものを着実に志向する中で、やはり、コロナという、この種の大きな感染症というのは少なくともこの七十年間一回もありませ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほど御答弁申し上げたのと少し重なってしまうかもしれませんが、…
○麻生国務大臣 先ほど御答弁申し上げたのと少し重なってしまうかもしれませんが、生産性を上げるという話。 先生、例えば先生がどこか買物にいらっしゃるとしますよね。例えばデパート、どこでもいいですよ、三越でも伊勢丹でもどこでもいいですが、行くと、お客さん、何になさいますと言って、売り子の人が先生のところに来ますでしょう、わざわざ。あれをアメリカで、イギリスで、ああいったことがあるかというと、絶対な
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 おっしゃるとおり、ジャネット・イエレンという方とこの三週間に二…
○麻生国務大臣 おっしゃるとおり、ジャネット・イエレンという方とこの三週間に二回ぐらい電話で話をしておりますけれども、今おっしゃったように、今の財政出動というものを切り上げて財政再建とか均衡とかいうことに走る気はない、アメリカの方策としてははっきりしております。同様に、ドイツ、イギリス、フランスも同じ方向で事は動いておりますので。 直ちに今、経済としては金融緩和の方向をしばらく続けるということ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今後、日本でこのポストコロナになりましても変わらないものの一つ…
○麻生国務大臣 今後、日本でこのポストコロナになりましても変わらないものの一つは、人口の減少、少子高齢化というので、生産性、生産人口が激減していくということです。 これは避けて通れない現実でありますので、少なくとも、そういう中にあって、民需主導で経済成長というものを実現させていくためには、いわゆる規制改革とかいろいろなことをやっていかねばなりませんので、中小企業等々、それに合った体質改善をやる
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 本年の二月の二日に緊急事態宣言の延長というものが決定をされてお…
○麻生国務大臣 本年の二月の二日に緊急事態宣言の延長というものが決定をされておりますので、その期間が令和二年分の所得税の確定申告期間と重なるということを踏まえまして、十分な申告期間を確保して確定申告されるところの会場等々で混雑回避の徹底を図るなどの観点から、申告所得税、贈与税及び個人事業者の消費税等の申告期限、納付期限について、全国一律、令和三年四月十五日までに延長することとしたということでありま
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 国税の納税猶予につきましては、これは、既存の猶予制度というもの…
○麻生国務大臣 国税の納税猶予につきましては、これは、既存の猶予制度というものに加えて、無担保かつ延滞税なしで一年間納税を猶予するという特例が設けられた、御記憶のとおりです。ここが一番肝腎なところですから。 この特例の終了後においても新型コロナの影響により納付困難な場合には、これは今ある既存の猶予制度というのを御利用いただければよろしいので。少なくとも、原則として一年間猶予することとか、分割し
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回のこの特例法の改正案というのは、少なくとも、今言われました…
○麻生国務大臣 今回のこの特例法の改正案というのは、少なくとも、今言われましたように、今後五年間にわたりまして特例公債を発行せざるを得ないという厳しい情勢、いわゆる財政情勢にある等の中で、安定的な財政運営を確保するという観点から、平成二十四年に議員修正によって定められた枠組みというものを引き継いでおります。 現行法と同様に今後五年間の特例公債の発行根拠を設けるというのがこの法律の基としてありま
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは青山先生、今回の緊急事態宣言の中において、これまで一年の…
○麻生国務大臣 これは青山先生、今回の緊急事態宣言の中において、これまで一年の間いろいろ経験もさせてもらったり知見も得ましたので、いわゆる飲食店の営業時間の短縮というのを主に中心とした対策を行うことにさせてもらったということなんだと思うんですね。 緊急事態宣言下において、要請に応じた飲食店等々に対する協力金に関わる国の支援というものの額を引き上げてみたり、飲食店の時短ですかね、時間短縮の営業等
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは青山先生御指摘のとおり、事前にあらかじめ予測できないとい…
○麻生国務大臣 これは青山先生御指摘のとおり、事前にあらかじめ予測できないというような、自然災害とか感染症とかいろいろあろうかと思いますけれども、いざというときのリスクに備えて、リスクマネジメントという観点から政府の対応余力というものをつくっておく、残しておく、これは極めて重要、私どももそう思います。 そのために、足下でコロナの影響もあって、財政状況というのは間違いなく悪化しましたけれども、財
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、オリンピックがないという前提などというのに対して答弁す…
○麻生国務大臣 これは、オリンピックがないという前提などというのに対して答弁する気なんぞは全く今はないんですけれども、いろいろな話の一つとして、いろいろな意味で私どもとしては考えておかないかぬのだと思いますけれども。 実体経済として見ますと、この間、一二・七%というのは、この十―十二で出たのがありますけれども、年率換算すると、四・何%ということになりますので。そういった意味では、実体経済という
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につき…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、ポストコロナに向けた経済構造の転換及び好循環の実現、家計の暮らしと民需の下支え等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、ポストコロ
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今のファイルにつきましては度々御説明申し上げておりますけれども…
○麻生国務大臣 今のファイルにつきましては度々御説明申し上げておりますけれども、これは現在係属中の国家賠償請求訴訟というものがやられている最中なのは御存じのとおりです。 したがいまして、その存否も含めて求釈明事項の対象となっております上、文書提出命令の申立てがなされているということから、訴訟の一方的な当事者である国としては、従来より訴訟に関わることは訴訟外でお答えすることは差し控えておりますと
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今申し上げたとおりなんですが、お尋ねの件ですけれども、これは国…
○麻生国務大臣 今申し上げたとおりなんですが、お尋ねの件ですけれども、これは国家賠償請求訴訟の係属中でありますから、訴訟に関わることであるためコメントを差し控えたいということにしかならないと思っております。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 裁判所から請求があったらという御前提ですか
○麻生国務大臣 裁判所から請求があったらという御前提ですか。仮定の問題ですので、お答えいたしかねます。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 後半の質問の話ですけれども、この件は、今先生もおっしゃいました…
○麻生国務大臣 後半の質問の話ですけれども、この件は、今先生もおっしゃいましたように、これは既往債務の返済期限の話をしておられるんだと思うんですけれども、この件につきましては、最大限柔軟に対応するようにということで、もう既に総裁の方から通達も下りているのは間違いないところだと思いますので、私どものところでも、繰延べ等々はしてもらったという話は幾つか入ってきていますので、そうじゃないという状況もあれ
- 予算委員会
○麻生国務大臣 消費税のお話をされておられますけれども、これは御存じのように、…
○麻生国務大臣 消費税のお話をされておられますけれども、これは御存じのように、この消費税はいわゆる社会保障というもの、御存じのように今日約百兆を超えます予算のうち、厚生省関係の予算だけで約三十何%になっておりますので、そういった意味では、社会保障の財源としてこの消費税というものが位置づけられておりますのは御存じのとおりです。 これは、二〇一九年、令和元年に消費税の引上げに当たりましても、今、少
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今お話のありましたこの給付つき税額控除、これは、もう先生御存じ…
○麻生国務大臣 今お話のありましたこの給付つき税額控除、これは、もう先生御存じのように、長い長い議論の末、こういうところに行き着いておりますので、それまでの経過はいろいろ御存じだと思いますが。 いわゆる低所得者対策へのこういう議論、全体の議論の中で、やはり、同じような政策はほかにもありますので、それとの関係もちょっと十分に整理した上で考えないかぬところなんだと思いますが。 もう一点は、今マ
- 予算委員会
○麻生国務大臣 この種の質問では最もレベルの高い質問でしたな
○麻生国務大臣 この種の質問では最もレベルの高い質問でしたな。ちょっと正直、これはみんな考えちゃっているんじゃないかねと思いますけれども。 これは御指摘のとおり、国内外の環境変化というのは、コロナという短期的というか、今、目先の話ではなくて、これは地球温暖化で、例えば山形なんかもそうだと思いますけれども、米の花が実に変わるあの頃に、地球の平均温度が、その地域の平均温度が二度上がったために、かつ
- 予算委員会
○麻生国務大臣 これは、従来も企業が従業員に対して在宅勤務ということを言った場…
○麻生国務大臣 これは、従来も企業が従業員に対して在宅勤務ということを言った場合は、その在宅に係りますいわゆる通信費、電気代等々のそういった諸経費に関する金銭を支給する、企業がですよ、するといった場合は、これは従業員が支出した場合の、業務のための費用の実質弁済分というんですけれども、その実質弁済分があれば所得税の対象とはならない、これは昔からそうですからね、今になっているわけではありません。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 非常に不公平だというのが御不満な点なんですか
○麻生国務大臣 非常に不公平だというのが御不満な点なんですか。そこが御質問の観点なんでしょうか。(福田(昭)委員「要するに事実だけ言ってくれればいいです」と呼ぶ) これはロンドンもブラジルも同じ契約だったと思いますが、日本だけ別にしろと言うんですか。(福田(昭)委員「そんなこと分かっていますよ。だから、事実だけ言ってくださいと言っているんです」と呼ぶ) これは約束どおり、きちんと書いてある
- 予算委員会
○麻生国務大臣 この感染症の拡大、これは今まで、多分、敗戦後七十五年間で、この…
○麻生国務大臣 この感染症の拡大、これは今まで、多分、敗戦後七十五年間で、この種の感染症の拡大というのは過去例がなかったと思っております。 感染病棟というのも、私どもの病棟も持っていましたけれども、感染症はありませんので、ほとんど病棟は各大病院みんな閉めておられると思っていましたので、今回、急激にこういうのを開けざるを得なくなったというようなことを、直接のあれで見ましても、また、そういったもの
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今、十万円のお話が出ておりましたけれども、生活に困窮されておら…
○麻生国務大臣 今、十万円のお話が出ておりましたけれども、生活に困窮されておられる方々につきましては、これは効果的な意図が図られる、そういった支援をするということ、これが非常に大事でありまして、雇用とか収入とか住居とか、そういったものを確保するために細かな助成をいろいろさせていただいておるのはもう御存じのとおりです。 雇用調整助成金等々につきましても、これはよく言われます、昨日も御質問が出てい
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、ポストコロナに向けた経済構造の転換及び好循環の実現、家計の暮らしと民需の下支え等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。 以下、その大要を申し上げさせていただきます。 第一に、ポストコロナに向けた経済構造の転換及び好循環の実現を図るため、
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 太田先生から、納税猶予の特例の期限後の対応、消費税の…
○国務大臣(麻生太郎君) 太田先生から、納税猶予の特例の期限後の対応、消費税の総額表示の義務化への対応について、計二問お尋ねがあっております。 まず、納税猶予の特例の期限後の対応についてお尋ねがありました。 国税庁といたしましては、特例猶予の申請期限が過ぎた後におきましても、既存の猶予制度をきちんと活用できるよう、業界団体や関係民間団体を通じて周知を始め、あらゆるチャンネルを通じて既存の猶
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 青山議員からは、一問、人口構成の変化によります経済と…
○国務大臣(麻生太郎君) 青山議員からは、一問、人口構成の変化によります経済と財政への影響についてのお尋ねがあっております。 これは、先生御指摘のとおり、生産年齢人口の割合の減少と高齢化人口の割合の拡大という人口構成の変化が、日本の財政、経済の抱えております構造的な課題であるということは、私どももそう認識をいたしております。 人口が減少していく中で、民需主導の持続的な経済成長を実現していく
- 予算委員会
○麻生国務大臣 小倉先生、これは御存じのように、日本の場合は、安定した政治、自…
○麻生国務大臣 小倉先生、これは御存じのように、日本の場合は、安定した政治、自由主義、法治国家等々、治安もいいし、生活環境、かなり上等なところがみんな一つになったんだと思っておりますけれども、その中で、やはりでかいものの一つとして、実体経済というのがこれだけ大きくなってきて、なかんずく、金融資産等々を見ますと、個人の金融資産が一千九百兆を超える。その中で、現預金が一千三十兆。 ちょっと薄気味悪
- 予算委員会
○麻生国務大臣 ちょっと、いつの発言だか全く記憶がないので
○麻生国務大臣 ちょっと、いつの発言だか全く記憶がないので。正直なところですが。 私どもとして、子供を産める状態になかった方もいらっしゃるでしょうし、病気とかいろいろな理由もおありでしょうし、そうじゃない方もいらっしゃるというので、これは一概には言えない話だと思っておりますけれども、少なくとも、二百万人、結構貧しい時代に二百万人産めた、その状況が、今はこれだけ豊かになって百万人いかないというこ
- 予算委員会
○麻生国務大臣 まずは、オリンピアンといって、橋本聖子と一緒にしちゃいけません…
○麻生国務大臣 まずは、オリンピアンといって、橋本聖子と一緒にしちゃいけません、レベルが全然違いますので。あっちは七回、こっちはたった一回しか出ていないので、全然違いますので。そこのところを一緒にすると無礼だから、失礼だからね、一緒にちょっとしてもらうと。橋本先生に対して失礼だと思いますので、言葉を選んでもらいたい。一緒というのはちょっといかがなものかなと思いましたけれどもね。 まず最初に、不
- 予算委員会
○麻生国務大臣 この種の話を、よく、切り取られた発言の上に切り取られて質問にな…
○麻生国務大臣 この種の話を、よく、切り取られた発言の上に切り取られて質問になりますので、全部が全部切り取られて、前後の文章が全くよく分かりませんので、どこがどう言われたか、ここに書かれているところを読んだだけなので、何とも、前後の発言がよく分かりませんから、私どもとしては真意がよく分かりかねませんけれども、一番肝腎なことは、ボランティアというものは非常に、こういった大きな大会をやるときに必要な、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎です。 本委員会の開催に当たり、財政政策及び金融行政の基本的な考え方について申し述べます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算の政策効果などもあり、持ち直しの動きが見られますが、新型コロナウイルス感染症が内外経済を下振れさせるリスクに十分注意
- 予算委員会
○麻生国務大臣 なぜ
○麻生国務大臣 なぜ。今進んでいるという話で、これはたしか、三割目標というのを最初スタートしたんですね、役所の採用人員についてここからスタートしようじゃないかというふうにしたんだと思うんですが。 五年ぐらい前、金融庁は五割だと思いますけれどもね。調べてみてください。知らなかったでしょう、もちろん。三割以上ですよ。五割ぐらいいったこともあったと思うんですね、金融庁ですけれども。だから、私の所管の
- 予算委員会
○麻生国務大臣 ちょっと情報が遅れているのかと思うんですけれども、まあ、与党じ…
○麻生国務大臣 ちょっと情報が遅れているのかと思うんですけれども、まあ、与党じゃないんだからしようがないと思って、その点は気の毒に思います。 国税庁では、基本的には、個人はいわゆるマイナンバー、そして法人は法人番号によって納税者の情報というのを管理しているというのは御存じのとおりです。 そこで、今御指摘のありました整理番号というものはマイナンバー制度の導入前から使っていたものですが、納税者
- 予算委員会
○麻生国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、今、国税庁としては、個人ではマイナ…
○麻生国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、今、国税庁としては、個人ではマイナンバーにより、法人は法人番号でやらせていただいているんですが、現状、個人事業者に係る税務の分野における手続については、今マイナンバーが活用されていますので所得把握の効率化とか適正化等々の効果が図られているんだと思っております。 したがって、今の時点で国税庁としては、個人事業者を識別する新しい番号を活用するということを
- 予算委員会
○麻生国務大臣 先日成立をさせていただきました三次補正予算というものを迅速に適…
○麻生国務大臣 先日成立をさせていただきました三次補正予算というものを迅速に適切に執行して、コロナ予備費を活用しながら現下の状況に適切に対応していくことになりますが、今委員御質問になっておりますもの、この中にも一部入っていますから、その上で、来年度、今御審議いただいておりますこの予算におきまして、感染症の危機管理体制とか保健所の体制の整備とか、感染症対応のための診療報酬の臨時的措置等々いろいろなも
- 予算委員会
○麻生国務大臣 この前の補正のときにも同じような御質問があったので、同じように…
○麻生国務大臣 この前の補正のときにも同じような御質問があったので、同じようにお答えをしたので、重なるところもあろうかと思って恐縮ですが。 この感染拡大防止に関する予算というお話ですけれども、これは、当初予算には例年計上しております医療とか保健衛生の基盤を支える経費というのは出されておりますし、地方公共団体の運営のための経費等々も同じように、通年のように計上しておりまして、これらは感染拡大防止
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 高木議員からは、確定申告の期限について一問お尋ねがあ…
○国務大臣(麻生太郎君) 高木議員からは、確定申告の期限について一問お尋ねがあっております。 令和二年分の確定申告者が三密等々も言われる集中を避けるために、多くの確定申告会場において、例年よりも二週間程度は前倒しをして、二月一日から開設することといたします。申告会場でも、あらかじめ様々な三密回避策を講じまして、安心して御相談いただけるよう環境整備を進めることにいたしております。 その上で、
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 所管外もいいところの話なんですけれども
○国務大臣(麻生太郎君) 所管外もいいところの話なんですけれども。 どうなんですか。そうですね、馬英九から今の主席に替わって、馬英九、かなり、国民党だったんですけれども、この方はえらく大陸、中国に極めて近い、商売の関係もあって近かったんだと思いますが、後のこの民進、タンの方はその種の関係が全然ないということもこれありだったんだと思いますが。 少なくとも、このコロナの話が出て、即国境封鎖に近
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、矢田先生、補正予算というのは、御存じのように…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、矢田先生、補正予算というのは、御存じのように、これ財政法によりまして、当初の予算編成後に生じたいわゆるいろんな理由に基づいて緊要性の高い経費の支出を行うということに、そういった場合とか、そうですね、義務的な経費が不足が生じたとか、そういった場合を補うように編成できるとされているんですが、今回の三次補正というのは、いわゆる内外のコロナの感染症拡大等々を踏まえて、昨年
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、先ほどの答弁にも一部お答えをしておるとは思います…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、先ほどの答弁にも一部お答えをしておるとは思いますけれども、コロナ禍において、コロナの予備費等々につきましては、これは予算の総則によってあらかじめ国会の議決をいただいた範囲内でその使途は決められておりますのは御存じのとおりなんですが、引き続き、これは感染の状況によっては予期していない予算の不足が生じるということもあり得るということだと思いますので、臨機応変に、かつ時機を
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) はい
○国務大臣(麻生太郎君) はい。 予備費については、これは御存じのように、予見し難い予算の不足というものに充てるために国会の議決に基づいて設けることができるとされておりますのは御存じのとおりで、今回のこの予備費につきましても、予算の総則によってあらかじめ国会の議決をいただいた中でその範囲を決められているということでありますので、私どもとしては、コロナの予備費はそういったものの一つなんだと思って
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました令和元年度歳入歳出の決算上の…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、さきに決定されました国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策を受けて、令和二年度補正予算(第3号及び特第3号)を提出し、御審議をお願いいたしておりますが、当該補正予算において国債の発行を抑制するとの観点から、
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、藤末先生御指摘ありましたように、このコロナの騒ぎ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、藤末先生御指摘ありましたように、このコロナの騒ぎの中で多くの企業が収入を大幅に減らしているというような業界が多い中にあって、今御指摘のありましたこのコンテンツ等々含めまして、企業名で言えば任天堂とかソニーとかいろいろございますけれども、そういったのは総じて大きく売上げ、収益を伸ばしておりまして、国民に安らぎを与えると同時に、これ広く親しまれてもおり、特に海外でも高く評
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは多分、厚生労働省の中にある何とか労働政策審議会…
○国務大臣(麻生太郎君) これは多分、厚生労働省の中にある何とか労働政策審議会かな、というところで多分審議されている話で、ちょっと私ども金融庁として今この話を詳しく知っているわけではないんですが。 今言われた話は、確かに手数料は安くなりますからね、その意味では。銀行にわざわざ振替、振り込み等々手続要らなくなりますから。そういった意味じゃ今の時代に合わせて便利になることは確かだと思いますし、会社
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおりでして、少なくともこの話は、何という…
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおりでして、少なくともこの話は、何というのかな、数字上抑制するにすぎないという話でして、見てくれの話なので。これは去年も言われたと思いますが、あれは古賀先生だったかどなたかに、借金して返すか、借金しねえで返さねえかの違いだけで、やっていることは同じじゃないかと。うまいこと言うなと思って。あれ、古賀さんじゃなかったっけ、誰、どなたかが言われたので、ああ、うめえ表
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは確かにおっしゃるとおりに、二年連続ということに…
○国務大臣(麻生太郎君) これは確かにおっしゃるとおりに、二年連続ということになるんですけれども、この決算剰余金の繰入れ規定というのは、まあ毎年国債のいわゆる残高の一定割合というものを国債整理基金というのに繰り入れる定率繰入れというものと並んでこの公債等の借金財源を確保する仕組みでもありますので、今はそれしかほかに方法がないというこの状況においてはと、そう思って、私どもとしては非常にじくじたる思い
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今お話がありましたけれども、これはいわゆる贈与契約と…
○国務大臣(麻生太郎君) 今お話がありましたけれども、これはいわゆる贈与契約ということになるんだと思いますけれども、これにつきましては、これは主に通産省で、経産省においてこれはこの法律を多分やっているんだと思いますので、ちょっと所管では違うんですが。 御指摘のように、これは法律ではありませんで、契約に基づきます給付ということになりますので、申請する立場の方から見て給付手続に関して改善すべきだと
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナへの対応など、この巨額な財政支出が必要とい…
○国務大臣(麻生太郎君) 新型コロナへの対応など、この巨額な財政支出が必要ということになっております状況で、これ必然的に特例公債とかを発行するとか、もう剰余金の活用などいろいろ必要な歳入を賄っておるということを考えますと、いわゆる税収が余っていてやっているというわけじゃありませんので、そういった意味では、計上された予算というものを有効に活用していただくというのは当たり前の話なんですけれども、私ども
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 西田MMTを先走って、先走って十年前からそんな話を言…
○国務大臣(麻生太郎君) 西田MMTを先走って、先走って十年前からそんな話を言っているほど先見えがしているわけじゃないんですが。 デフレ不況というようなものというのを、我々、正直やったことがなかったんですよね、世界中やったことがありませんから。したがって、今回の不況も、最初のうちはこれがデフレによる不況だと日本は分かりませんでしたし、財務省ももちろん、日銀も分からなかったから、対応は間違いだと
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、補正予算も含めまして、今財政全体についての規…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、補正予算も含めまして、今財政全体についての規律ですかな、規律を守っていくべきだという御主張というのは、これは傾聴に値すべき点があるんだと思います。 政府の財政健全化目標でありますいわゆるプライマリーバランスの黒字化というものを、これは類似の問題意識もあるんですが、補正予算を含めました決算を反映したSNAベースで構成することにいたしております。 その上で、今
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたとおりに、今回のこの三次補正の関…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたとおりに、今回のこの三次補正の関連法案として剰余金の特例法案というのを出させていただいておるんですが、今回、この感染拡大によりまして雇用が危なくなって失業するとか倒産するとかいうことによって生活というものが非常に具合の悪いことになるということで、非常に私どもとしてはいろいろな施策をやらせていただいたんですが、リーマン・ショックのときもたまたま総理大臣し
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、今回の予算、最終的に今日参議院で、本…
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、今回の予算、最終的に今日参議院で、本会議でこの後通過をさせていただくことになるこの予算は、三次の補正後で見ますと、令和二年度の予算というものは当初の一・七倍ということになります、今度百七十何兆円というのになりますので。そういった意味では、正直申し上げて、公債発行、これまでに、空前の公債発行をやることになりますので、何としても、ワニの口どころかもう完全に開い
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 自民党の提案かと思ったら共産党の提案だったので、たま…
○国務大臣(麻生太郎君) 自民党の提案かと思ったら共産党の提案だったので、たまげた話だと思って聞きましたよ、正直なこと言いますけど。いい提案ですよ、率直にそう思っております。 資金繰りの話で今みんな追われておられるんですけど、これはフローの話じゃなくてストックの話になりますから、いずれ。債務超過になりますと、これはフローも使えなくなりますので。そういった意味では、今回、この種の話をやっていくと
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この令和二年の十二月のいわゆる政府預金、四十九兆二千…
○国務大臣(麻生太郎君) この令和二年の十二月のいわゆる政府預金、四十九兆二千億というので、例年より大きな額、間違いがないと思っております。これは、新型コロナへの対応として一般会計で五十七兆六千億という巨額の追加歳出を計上しました第一次、第二次の補正予算の執行のタイミング、それから、これらの執行に備えてあらかじめ資金を調達したことなどの影響によって年度途中の時点で生じているものだと、私どもはそのよ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この国債の発行というものにつきましては、これは安定的…
○国務大臣(麻生太郎君) この国債の発行というものにつきましては、これは安定的な国債の発行が行われていかにゃいかぬところなんで、この市場の状況とか市場関係者の意見というのを、買いたくもないもの売れませんから、そういった意味では、意見などを踏まえて国債発行計画というのを策定するということは重要なんだと考えております。 こうした中で、今言われますように、令和二年度では一次、二次の補正予算を受けまし
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 市場ニーズを踏まえたこの国債の発行というもので、国債…
○国務大臣(麻生太郎君) 市場ニーズを踏まえたこの国債の発行というもので、国債の商品性の多様化という話なんですけれども、これ、国債管理政策上の検討課題の一つでありますけれども、この発行年限の長期化とか個人向けの国債の発行等々いろいろ取り組まさせていただいたところですが、例えば、今、イエレンさんのあの五十年債の話も出ておりましたけれども、投資家の幅広いニーズによって安定的な消化が見込まれるかどうかに
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この大学のファンドにつきましては、これはいわゆる当面…
○国務大臣(麻生太郎君) この大学のファンドにつきましては、これはいわゆる当面の運用原資として、いわゆる、財政融資を四兆円のみならず、ファンドのいわゆる財政というか財務基盤というものを強化するという観点から、資本的な資金として一般会計から五千億というものは投入されております。その上で、この財政投融資につきましては、これは大学ファンドの自立というのを促すための時限的な活用としておりますので、いわゆる
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話にありました連結財務諸表というものにつきまし…
○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話にありました連結財務諸表というものにつきましては、これはもう財政制度等の審議会において作成基準を取りまとめられたものでありますから、もう御存じのとおりです。 日銀につきましては、この基準に照らして、これは中央銀行というもののいわゆる独立性の観点から、これは省庁の権限、我々以下、財務省とか金融庁の権限がかなりな程度限定をされておりますし、補助金も一切支出はしてお
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘の話は、これは特例猶予の話なんですけれども、…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘の話は、これは特例猶予の話なんですけれども、新型コロナの影響を受けておられるというような企業につきましては、これは既存の猶予制度を適用を受けるということはこれは可能と、今、田村厚生労働大臣からの答弁のあったとおりであって、その対応に当たりましてのそういうのがされているということがよく周知されていない、分かっていないというようなことに関しましては、これは、国税庁とい
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の大要につ…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に令和二年度第三次補正予算について申し上げます。 一般会計につきましては、歳出面について、昨年十二月八日に閣議決定をいたしました国民の命と暮らしを守る安心と希望のための
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 税収は間違いなく落ちます
○国務大臣(麻生太郎君) 税収は間違いなく落ちます。はっきりしていると思っておるんですけれども。 新型コロナウイルスの感染症の影響で経済とか企業の業績は確実に低下をしておりますので、大幅に下振れすると、当初予算額で六十三兆五千億でしたっけね、それが、前回、八兆三千、四千億ぐらいの減額補正ということにさせていただくことになりましたので、そういった意味では六十三が五十五兆一千までというところで見込
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、藤川先生から御指摘ありましたとおり、また今、小此…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、藤川先生から御指摘ありましたとおり、また今、小此木大臣からもお話があっておりましたが、やっぱり生産性を上げるということは、今後の日本の経済を考えていく、少子高齢化が避け難いという状況の中にあって、企業における生産性を上げるというためには、いわゆるインフラが整備される、従来遠回りで行ったところ、橋を渡ってすぐ行ける等々の話や、いわゆる防災とか減災とか国土強靱化、これはみ
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、藤川先生の御指摘にありましたとおり、この新型…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、藤川先生の御指摘にありましたとおり、この新型コロナウイルスというもののこの拡大に対する対応につきましては、これは初めてのことでありますんで、いろいろないわゆるこの感染症というものは戦後七十年間ほとんどありませんから、日本には。そういった意味では初めてのことでありますんで、私どもとしては初めての対応に対して臨機応変な対応をやっていかにゃいかぬというのが重要なんだと思
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 藤川先生から御質問があっておりましたが、この三次補正…
○国務大臣(麻生太郎君) 藤川先生から御質問があっておりましたが、この三次補正という予算編成をするに当たって、何といっても、今コロナというこの感染症の真っただ中にある我々国民の命、生活を守るため、医療の提供体制の確保、それから検査体制の充実、そしてワクチンの接種体制を整備するなどなど、感染症の拡大防止に万全を期した上で、ポストコロナと言われる、いわゆる脱炭素とかいろんな表現がありますけれども、そう
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 二〇二五年までにプライマリーバランスをゼロバランスま…
○国務大臣(麻生太郎君) 二〇二五年までにプライマリーバランスをゼロバランスまで下げたいという思いでやってまいりましたけど、今回のときでそれはかなり厳しくなったなとは思ってはおりますけれども、ただこれ、やめたと言った途端に、何だおまえというマーケットの反応は、これはよくよく見ておかないかぬところですので、私どもとしては、そういった意味ではきちんと今までどおりやっていくという意思を持って、少なくとも
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ドイツの場合、少なくとも、戦後のハイパーインフレをや…
○国務大臣(麻生太郎君) ドイツの場合、少なくとも、戦後のハイパーインフレをやった経験もありまして、ドイツはこれまで財政出動というのをこの七十年間一回もやったことがない国なんですが、今回はたまらず財政出動というのをやらざるを得ぬところに追い込まれたということだと思いますので、さすがに先進七か国の会議でも、財政出動すると言ったとき、各国、えっと驚いて、それぐらいドイツも思い切らざるを得なくなったとい
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはいつの時代でも、私ども、最初受けました頃の予算…
○国務大臣(麻生太郎君) これはいつの時代でも、私ども、最初受けました頃の予算、白眞勲先生当選された頃だと思いますけれども、九三年、初めて日本で赤字公債出したとき、あのとき日本の国債発行総額二百七十兆円ぐらいだと思うんですけれども、それが今一千兆超えて、あの頃の金利は五%ですよ。それが今はゼロ。我々の習った経済学なんか何の役にも立ちませんわな。だって借金が四倍になったんですよ。そうしたら、金利は四
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 大学ファンドについてですけれども、これは、今、御存じのように、…
○麻生国務大臣 大学ファンドについてですけれども、これは、今、御存じのように、世界レベルの研究基盤というものを構築して、科学技術とかイノベーションとか、そういった日本の経済社会の発展に今後つなげていくという観点から、経済対策、令和二年の十二月八日でしたかに閣議決定されましたこの中で、大学ファンドを創設してその運用益を活用するということにさせていただいて、事を急ぐということが一番大きな背景で、本予算
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今日、今、百三円八十銭ぐらいですかね
○麻生国務大臣 今日、今、百三円八十銭ぐらいですかね。そんなものですか、今。 私ども、この種の話というのは、ドルの話だけじゃなくて、ほかの話をされるというのはすごく大事なところだと思うんですね。そういった意味では、今、ユーロの話とかいろいろされておりますけれども、これはドル安になっているんですよ、世界的に見ればね。そういったような観点を指摘していただいたのは大変ありがたいと思っているんですけれ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、前原先生おっしゃるように、この第三次補正予算につきまし…
○麻生国務大臣 これは、前原先生おっしゃるように、この第三次補正予算につきましては、緊急事態のいわゆる宣言が出される前に編成をされたものだということは事実でありますけれども、私ども、よく検討させていただきましたけれども、医療提供体制の確保とか検査体制の充実とかワクチンのいわゆる接種体制の整備などの感染拡大防止策に必要な経費というものはかなりきちんとしていると思っておりますし、加えて、雇用調整助成金
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、今回の緊急事態宣言によりまして影響を受ける方々、今バス…
○麻生国務大臣 これは、今回の緊急事態宣言によりまして影響を受ける方々、今バス会社の話をしておられましたけれども、私どものところにもいろいろな話がよく参りますのでよく分かっておるところでありますけれども、これまでの経験に基づいて、私どもは効果的な支援策というのをそれなりにやらせてきていただいているんだと思っております。 したがいまして、この三次予算におきましても、雇用や生活というものの、ここが
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 おっしゃるとおり、これは片山内閣ですか、昭和二十二年、片山内閣…
○麻生国務大臣 おっしゃるとおり、これは片山内閣ですか、昭和二十二年、片山内閣のときに、これは戦争のときの戦時公債の話のあれから非常に公債が累積して、結果的に戦時公債でああいうことになっていったんですけれども、公債の償還を確保するという観点からこういったものを定めたというのが、片山内閣のときに決められたんだと承知をいたしております。 したがいまして、今おっしゃるとおりに、今日も日本の公債残高と
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 六四・一ですね、確かにおっしゃるとおり
○麻生国務大臣 六四・一ですね、確かにおっしゃるとおり。 今言われましたように、足下の新型コロナ対応のための対策というので歳出が増加するとともに、この新型コロナの影響も多く、税収自体が落ち込んでおりますので、財政状況が悪くなって国債依存度が大きく増えている、これは間違いなく事実だろうと思っております。事実、特例公債は約九十兆ということになろうかと思いますので、そういった意味では、比率も六四・一
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回の剰余金の特例法案に関しましては、これは第三次の補正予算の…
○麻生国務大臣 今回の剰余金の特例法案に関しましては、これは第三次の補正予算の関連法案として提出をさせていただいておりますけれども、三次の補正予算は、御存じのように、感染拡大防止とか、また、コロナのおかげで失われた雇用とか生活の支援に必要な施策、民需主導の経済回復につなげていくために必要な施策を積み上げて、所要の歳出の追加を行わせていただいたところであります。 その上で、歳出追加の財源というも
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今のお話は誠におっしゃるとおりなので、過去九回ありますので、最…
○麻生国務大臣 今のお話は誠におっしゃるとおりなので、過去九回ありますので、最初が平成三年度の補正、これが最初だったと思いますが、以来、過去三十二年間で九回ということになろうかと思っておりますが。 この決算剰余金は、御存じのように、これは税収の増減のみで決まるものではありませんで、税外収入とか、また歳出の動向も見極めました上で、税収の見込みが確定していない状況の中で、決算上の不足が生じないよう
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 特別会計の話をされておられるんですけれども、私どもは、特別会計…
○麻生国務大臣 特別会計の話をされておられるんですけれども、私どもは、特別会計につきましては、御存じのように、財政法で、特定の歳入をもって特定の歳出に充てということで、一般の歳入歳出と区分して経理する必要があるんだという場合など、そういったものに限って設定するものだといたしておると思っております。 今回の新型コロナ対策の予算につきましては、御存じのように、復興関連予算というもの、あの東北のとき
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、私が憲法上の有権解釈というのを申し上げる立場にはありま…
○麻生国務大臣 これは、私が憲法上の有権解釈というのを申し上げる立場にはありませんけれども、先般でしたか、本委員会で内閣の法制局長官からの答弁があっておったと記憶しますけれども、一般論として、民事、刑事を問わず、係属中の裁判というものにつきましては、これは、裁判所と同様の目的で行われるなど、当該事件に係る裁判に不当な影響を及ぼすことがないような、国政調査への対応として、回答を差し控えることができる
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今申し上げたことと基本的には同じになろうとは思いますけれども、…
○麻生国務大臣 今申し上げたことと基本的には同じになろうとは思いますけれども、これは、当事者であります国としては、あくまでも訴訟の場で国としての主張を明らかにするということで、証拠に基づいて立証を尽くして裁判所の判断を仰ぐということになるのが、これが基本だと思いますので、いわゆる訴訟外の言動によって訴訟に対する司法審査に影響を及ぼすべきではないということなんだと思いますが。 先ほど言われました
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ふるさと納税という制度について、もう今おっしゃるとおり、これは…
○麻生国務大臣 ふるさと納税という制度について、もう今おっしゃるとおり、これは総務省の所管でして、私どもがどうのこうのと、何か介入しろということを言っておられるんですか。(櫻井委員「いや、予算査定する立場でしょう」と呼ぶ) これは、元々は、納税者のふるさととか地方公共団体というか地方団体の取組を応援しようという人たちの気持ちを橋渡しするとか、また、地方団体が自ら財源を確保して様々な施策を実施す
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 持続化給付金と今の家賃のいわゆる支援給付金というのは、これは新…
○麻生国務大臣 持続化給付金と今の家賃のいわゆる支援給付金というのは、これは新型コロナのいわゆる経済に与える影響がまだよく分かっていなかった段階において迅速な給付が必要だということから一律に給付を行った、あのときの経緯ですよ。どういったことになればいいかと、私どもはその意見に対しては別の意見だったんですけれども、御党等、皆、十万円一律ということを言われた、なったんですが、なかなか迅速にはいかなかっ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは自衛隊の装備品等のお話ですけれども、我々の認識はあなたと…
○麻生国務大臣 これは自衛隊の装備品等のお話ですけれども、我々の認識はあなたと違って、私たちの周りを取り巻いている環境は極めて厳しいと思っておりますよ。軍備費というのは相対的なものですから。(清水委員「時間がありませんので」と呼ぶ)短くしろって、あなた、これを切っちゃうと具合悪くないですか、話が変なことになって。丁寧に説明させていただいた方がよろしいと思いますけれどもね。(清水委員「時間がありませ
- 予算委員会
○麻生国務大臣 コロナ対応に係る予算額という御指摘なんだと思いますが、これは様…
○麻生国務大臣 コロナ対応に係る予算額という御指摘なんだと思いますが、これは様々な捉え方がありますので、奥野先生御存じのように、これを一概に申し上げるようなことは困難だと思いますけれども、感染拡大防止策に係る経費という意味では、四兆四千億ということになっていますわね。 ただし、新型コロナ感染症の影響を踏まえて経済対策を策定して、その中に、中小企業向けの資金繰り対策支援等々で三兆二千億とか、雇用
- 予算委員会
○麻生国務大臣 持続化給付金及び家賃支援給付金、これは新型コロナのいわゆる経済…
○麻生国務大臣 持続化給付金及び家賃支援給付金、これは新型コロナのいわゆる経済に与える影響がまだ未知であった時代に、迅速な給付が必要なことから、一律に給付を行わせていただいたものだと記憶をしております。 今回は、営業時間の短縮要請に応じていただいた飲食店への協力金、また緊急事態宣言を踏まえた無利子無担保融資の無利子枠の引上げ、またポストコロナに向けた取組を行う事業者に対する支援など、効果的な措
- 予算委員会
○麻生国務大臣 御記憶かと思いますけれども、第二次安倍政権が発足いたしまして、…
○麻生国務大臣 御記憶かと思いますけれども、第二次安倍政権が発足いたしまして、私ども政権に復帰したあのときに、私どもの財政を見ました場合に、いわゆる予算の中に占めます借入金や公債金の総額、約四八%ぐらいだったと思います。早い話が、借金で半分食っていたというわけです。 これを断固減らさないかぬと思って、おかげさまで実額十三兆減ったと思いますけれども、新規公債十三兆減りましたけれども、三一%ぐらい
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 今般、さきに決定されました国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経済対策を受けて、令和二年度補正予算(第三号及び特第三号)を提出し、御審議をお願いいたしておりますが、以下、この法律案につきまして御説明をさせていただきます。(発言す
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま、この動議を提出させていただきました内容の一部に読み飛…
○麻生国務大臣 ただいま、この動議を提出させていただきました内容の一部に読み飛ばしがありますので。 公債又は借入金の、当該補正予算において国債の発行を抑制する、当該補正予算においてという一文を足していただければと思います。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 明日午前何時か、日本時間の午前八時だったか、正式にジャネット・…
○麻生国務大臣 明日午前何時か、日本時間の午前八時だったか、正式にジャネット・イエレン元FRB総裁がアメリカの財務長官に就任ということを聞いております。 FRBの総裁をやっておられましたときから面識は度々ありますので、この度財務長官になったということで、メール等々いたしてはおりますけれども、会談といっても、今はなかなか直接面談というわけにまいりませんので、電話等々を近日中にさせていただこうと思
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 答弁に、ちょっとお答えを副大臣の方からさせていただく前に当たり…
○麻生国務大臣 答弁に、ちょっとお答えを副大臣の方からさせていただく前に当たりまして、先ほど読み飛ばしたところの部分について、私ども勘違いをしておりまして、一ページ丸々飛んでいると思いますので、改めて御説明をさせていただきます。 読み飛ばした部分でありますが、当該補正予算において国債の発行を抑制するとの観点から、令和元年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理について特例を定める必要があり、本法律案を
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 何となく、昨年というか、三月三十一日までに、いわゆる納税を延滞…
○麻生国務大臣 何となく、昨年というか、三月三十一日までに、いわゆる納税を延滞なしで、延滞金利もなし、延滞税もなしで延ばす等々いろいろ緊急対応をやらせていただきましたので、今回もというような話が多分いろいろ出ているんだと思いますが、私ども、令和二年分の確定申告というのは、いわゆる三密等々の集中を避けるというのを、まずはこう思っておりますので、例年よりは二週間程度前倒しして、二月の一日から開設させて
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御要望、おっしゃられることはよく分かりますけれども、一都七県な…
○麻生国務大臣 御要望、おっしゃられることはよく分かりますけれども、一都七県なら分かりますよ。全国ですからね。 ですから、したがいまして、今のお話はちょっと、先ほど申し上げましたように、今の段階で、言えばいいんだというような簡単な話ではないということだと思います。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回のこの剰余金の特例法案というのは、いわゆる三次の補正予算の…
○麻生国務大臣 今回のこの剰余金の特例法案というのは、いわゆる三次の補正予算の関連法案として提出をさせていただいておりますが、この三次の補正予算においては、感染拡大の防止とか雇用、生活の支援等々に必要な施策、また、民需主導等々の経済回復のために必要な施策というものを積み上げて、所要の追加というか歳出の追加を行わせていただいたんですが、その上で、この歳出追加の財源というものを建設公債その他の財源だけ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 というか、一ページ、私の方のこの紙では一ページ丸々読み飛ばした…
○麻生国務大臣 というか、一ページ、私の方のこの紙では一ページ丸々読み飛ばしたという形になって、そこが今御指摘のとおりのところのページになっております。御指摘の、言われたとおりのページのところになっておりますので、一ページ読み飛ばして、肝腎なところが飛んでしまったと。誠に申し訳ありませんでした。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 時間がないようですから
○麻生国務大臣 時間がないようですから。 まず最初に御下問がありました、無担保融資等々の金額等々でしたけれども、令和二年十二月末時点で二百二十三万件、約四十二兆円でありまして、そのうち、いわゆる金融公庫、国がやっております公庫等々のものが七十三万件、約十二兆円ということになっておるのが今の言われた実際であります。 今、そのほかにも御質問があっておりましたけれども、この無利子無担保融資等々、
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今御指摘ありましたように、新型コロナウイルスの影響を受けたとい…
○麻生国務大臣 今御指摘ありましたように、新型コロナウイルスの影響を受けたということで、中小零細事業者等々の対策につきまして、第三次の補正予算において、政策金融公庫等の実質無利子無担保の融資とか、それから事業転換とか業態を転換する等々の中小事業者の設備投資を支援するための、いわゆる事業再構築の補助金の創設をさせていただいたりいたしております。 そういった中で、中小とか零細事業者の支援に必要な予
- 予算委員会
○麻生国務大臣 後藤先生、基金につきましては、これまでもいろいろ長い間御意見が…
○麻生国務大臣 後藤先生、基金につきましては、これまでもいろいろ長い間御意見があって、特に執行管理に関しまして、様々な御指摘がこれまでもあったとおりです。 各年度の所要、必要なものをあらかじめ見込むということは難しいということなので、複数年度にわたる年度が必要なもの等々に限りまして、弾力的な執行が必要になることなど、事業を行っていく性質上、いわゆる基金方式によることが必要な場合のときに限って設
- 予算委員会
○麻生国務大臣 時間がないようですから
○麻生国務大臣 時間がないようですから。 税関の職員については、七年連続三桁の純増となりますけれども、百五十人の純増。定員等じゃなくて純増ということを予定させていただいておりますので、いろいろな意味で役に立てるかなと思っております。 もう一点の納税の話ですけれども、納税の期間に関しましては、三密という問題も一つありますので、今年は、令和二年度の四月の十六日まで延長させていただきたいと思って
- 予算委員会
○麻生国務大臣 四月の十六日はまだ決定していない、四月十六日というのは、去年ま…
○麻生国務大臣 四月の十六日はまだ決定していない、四月十六日というのは、去年まで四月十六日にさせていただいておりますので。この辺は今から検討させていただきます。多分、御要望の線でいきますから。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今の話は三次補正における税収についてのお話だと思いますけれども…
○麻生国務大臣 今の話は三次補正における税収についてのお話だと思いますけれども、これは直近までの課税の実績など、予算の編成時期において、三次補正の編成をする時期までにおいて入手可能な情報を全部集めて見積りをさせていただいたものであります。 また、歳出面においても、これは緊急事態を出す前に決定したものでありますけれども、緊急包括支援の交付金等、いわゆる医療提供体制の確保とか、検査体制を充実させる
- 予算委員会
○麻生国務大臣 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の大要につきましては…
○麻生国務大臣 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、令和二年度第三次補正予算について申し上げさせていただきます。 一般会計につきましては、歳出面において、昨年十二月八日に決定をした、国民の命と暮らしを守る安心と希望のための総合経
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 水岡議員から、税制による格差是正について一問お尋ねが…
○国務大臣(麻生太郎君) 水岡議員から、税制による格差是正について一問お尋ねがあっております。 負担能力に応じた税の在り方として、これまで再分配機能の回復等の観点から累次の改正を行ってきておりますのは御存じのとおりです。所得税につきましては、最高税率の引上げ、金融所得課税の税率引上げ、高所得者に対する基礎控除の適用制限導入などの見直しを行ってきたところであります。 今後の税制の在り方につき
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の御審議に…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明させていただきます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算の政策効果等もあり、持ち直しの動きがみられますが、新型コロナウイルス感染症
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の御審議に…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算の御審議に当たり、財政政策の基本的な考え方について所信を申し述べさせていただきますとともに、予算の大要を御説明申し上げます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算の政策効果などもあり、持ち直しの動きが見られますが、新型コロナウイ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今委員御質問の話ですけど、これは対策の内容が決まって…
○国務大臣(麻生太郎君) 今委員御質問の話ですけど、これは対策の内容が決まっているものではまだありませんので、したがいまして、総理の指示が出された考え方を踏まえて今、目下検討している最中でありますので、これは答えというわけではございません。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 平成三十年六月二十二日及び十二月十八日に、金融機能の…
○国務大臣(麻生太郎君) 平成三十年六月二十二日及び十二月十八日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のための講じた措置の内容に関する報告書を国会に提出させていただいております。 報告対象期間は、通算して、平成二十九年十月一日以降平成三十年九月三十日までとなっております。 御審議に先立ちまして、その概要を御説明させていただきます。 まず、今回の
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、日本の場合は香港と違って、まず…
○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、日本の場合は香港と違って、まずは政治の安定、そして法律制度がしっかりしております。また、治安もいい。生活環境等々いろんなもので優れた強みがあるんだと、私どもはそう思っております。 また、そういうものがあっても、実体経済としてもある程度の規模がなきゃいかぬと思うんですが、少なくとも実体経済と株式市場というものもありますし、加えて今、二〇一九年末現在
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) お尋ねの新生銀行につきましては、これはもう経営健全化…
○国務大臣(麻生太郎君) お尋ねの新生銀行につきましては、これはもう経営健全化計画に基づいて企業価値の向上に取り組んでいるところですが、毎年の利益の積み上げが行われているんだと存じます。事実、確実にある程度の利益が三百億とか四百億とかという単位で上がってきていることは正しいんだと思いますが。 金融庁としては、この公的資金の回収に向けて新生銀行が継続して企業価値を高めていくことが肝要なんだと思っ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたこの財政審議会の二十五日のあれで…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたこの財政審議会の二十五日のあれで、いろいろポイントありますけれども、新型コロナ感染拡大の防止、経済回復に加え財政健全化というこの三つ、三匹のウサギを追えと、簡単に言えばそういうことが書いてあるんですが、私どもといたしましては、この令和三年度予算の編成等に関する建議の趣旨は、私ども、経済再生と財政健全化、両立をしっかり進めていくということを私どももこれま
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう先生御存じのように、金融庁は銀行法に基づき…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう先生御存じのように、金融庁は銀行法に基づきまして金融機関への検査というのを行わさせていただいております。他方、日本銀行の場合は、その独立性を有するという、最後の貸し手として金融機関への考査というものを行っております。 このように、両者異なる、元々抱えております目的が違いますので、違うものでありますので、その点は今後とも一緒にするつもりはありません、日銀は独立
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、大鹿の方から御答弁をさせていただきましたもの、こ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、大鹿の方から御答弁をさせていただきましたもの、この土地につきましては、平成二十九年六月二十九日に、売買契約は最初のとおり買戻し特権というのがありますので、これに基づきまして国土交通省の所管する特別会計の財産として返還されるというところになっておりますので、したがって、この土地自体は既に私どもの、財務省の所管の土地ではなくて国土交通省所管の管理財産ということになっており
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、勝部先生、御意見として拝聴させていただきますけれ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、勝部先生、御意見として拝聴させていただきますけれども、この森友事件に関しましては、これはもう文書改ざんなどの問題、これ極めてゆゆしいことと、誠に遺憾なことだと思っておりますので、深くおわびを申し上げねばならないと考えております。 したがいまして、財務省としては、これまでも検察当局の協力を得た上で、応接録とか、またいわゆる改ざん前の決裁文書などの関係資料を公表いたし
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御遺族の方の気持ちのお話でございますか
○国務大臣(麻生太郎君) 御遺族の方の気持ちのお話でございますか。 御遺族の方のお気持ちというのは、これは察して余りあるものがあるんだと、これは度々申し上げておるところでもありますので、甚だ無念な気持ちもおありだったと、いろんな思いを致すところでもあります。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 他の答弁とかこういうやり取りを聞かれた上でのお話だと…
○国務大臣(麻生太郎君) 他の答弁とかこういうやり取りを聞かれた上でのお話だと思いますけれども、私どもはこの話を伺った後、弔問ということを当方から申し出て、向こうの方から断られたと記憶をいたしております。 御本人は、いや、その記憶はないと言っておられますが、今は裁判になっておりますから、裁判となればまた状況は全然一転しておりますから、今言われましたように、今係争中の話でもありますから、この係争
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十二年度十月以降、いわゆる金融整理管財人により…
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十二年度十月以降、いわゆる金融整理管財人によります業務及び財産の管理を命ずる処分というものは行われておりません。 また、足下におきましても、金融機関の資本基盤は極めて充実をしておりまして、金融システムは総体としては安定しておると考えております。 もっとも、この新型コロナウイルス感染症の拡大が今後とも続いていきますということに立ちますと、金融システムに及ぼしま
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この新型ウイルス感染症拡大等々によりまして、これは経…
○国務大臣(麻生太郎君) この新型ウイルス感染症拡大等々によりまして、これは経済への影響につきましては、これ、ちょっと先行きがよく見えませんために極めて警戒感というものを持っております。今頃は何となく終わっているはずな話もいっぱい聞かされておりましたけれども、現実は違ったのではないか。 まあ波があるとはいえ、重症者数といって重症者が増えても、重症になってから亡くなられる方はかつては二割、今は一
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今答弁をさせていただきましたけれども、これずっとたま…
○国務大臣(麻生太郎君) 今答弁をさせていただきましたけれども、これずっとたまっておりました分を平成三十年度から、二十九年の国土交通大臣との話合いで決めさせていただいて、翌三十年度からこの繰戻しの額をずっと二十三億、三十七億、十二億、四十億とずっと返してきておりますので、こういった形で、これまで一般会計が足りなかった分をちょっと借りて、寸借の詐欺になるとえらいことになりますので、こういったことにな
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) まず、基本的にこの金融機関の合併とか経営統合等につき…
○国務大臣(麻生太郎君) まず、基本的にこの金融機関の合併とか経営統合等につきましては、これは個々の金融機関が決定する話ですから、そういった経営判断というものに属する事項なんであって、日銀に言われたから合併とか、金融庁に言われたから合併するという話では全くありませんから、そこのところの基本的な考え方に変わりはないということをまず第一に申し上げておきたいと存じます。 続きまして、この地域銀行を始
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど藤末先生でしたかね、同様の質問をいただいたと思…
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど藤末先生でしたかね、同様の質問をいただいたと思いますけれども、この国際金融センターというものの確立というものに向けましては、これは国全体の施策として、今、音喜多先生言われましたように、税制等のいろいろ問題があることは確かなので、これは省庁横断でやっていかないかぬことは確かで、金融庁だけでできるはずのものではありません。 そのために国がどうするかということですけれ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 従来から、金融機関の預金口座から引き落とされる振替納…
○国務大臣(麻生太郎君) 従来から、金融機関の預金口座から引き落とされる振替納税、私のやっているのはこれです、いわゆるキャッシュレス納税だと思っておるんですけれども。今、いろんな新しいシステムというのを、いろいろキャッシュレスを更に進めていくという等々の御意見がありましたけれども。 電子納税を含めましたいわゆる多様なキャッシュレス納税の方法を提供するというのは、これは極めて重要だと思っておりま
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう上田先生御指摘のとおりでして、今言われたよ…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう上田先生御指摘のとおりでして、今言われたようなものはやっぱり、そうですね、一九八九年の十二月に株価が三万八千九百十五円付けて、翌一九九〇年代から次第に落ち始め、赤字公債の再発行を始めたのが九二年、そして、御存じのようにアジア通貨危機が九七年で、北海道拓殖銀行倒産、三洋証券、山一証券倒産、翌年には、そうですね、長期信用銀行なんてのも倒産して、ばたばた金融というもの
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは京都、よくお分かりと思いますけど、京都は銀行な…
○国務大臣(麻生太郎君) これは京都、よくお分かりと思いますけど、京都は銀行ないですもんね。京都は信用金庫が一番でかいんですから。京都銀行よりは京都信用金庫の方がでかいでしょうが、実質問題として。それはもう、大きさからいえば間違いなくでかいところですから、そういった意味では、これ、言ったことをやっているんですよ、この会社は。この会社って、この信用金庫は。 私は、それはもう間違いなくおっしゃると
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この足下のコロナ対策というような対応というのは、これ…
○国務大臣(麻生太郎君) この足下のコロナ対策というような対応というのは、これまでの、何というのかな、金融機関の取組のいわゆる真価が問われているんだと、僕たちにはそう見えるんです。 いろんな意味で、企業との、今、与信の話が出ていましたけど、最も大事なところなんですけれども、こういったことをきちんとやっている担当者が、信金、信組の場合、余り人事異動がないものですから、そこにずっといてそれ見てくれ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 現状、今先生言われましたように、我々として、今コロナ…
○国務大臣(麻生太郎君) 現状、今先生言われましたように、我々として、今コロナという、まあ一種の感染症によって世界的な影響を受け、そういった状況の中で、我々としてはこれまでうまくいってきた、それなりに、この七、八年間うまくやってきて上昇気流に乗り、脱、そうですね、デフレーションというようなものからも少しずつ脱却してある途中でこのコロナということになりましたので、私どもは、これは明らかに異常事態が発
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 救うべき企業とそうでない企業を分ける基準を統一しよう…
○国務大臣(麻生太郎君) 救うべき企業とそうでない企業を分ける基準を統一しようと思えば、まあ全体主義か社会主義か計画経済かやらぬとね。そういうことは我々やっておりませんので、自由主義経済体制というものでやらせていただいておりますので、基本としては、我々は、雇用の維持とか事業の継続を支えつつも、これはもう産業の新陳代謝を促すということは大事なことだと思っておりますよ。その上で、新型コロナにより大きな
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 質問しておられる内容、よく分かっておられるでしょうが…
○国務大臣(麻生太郎君) 質問しておられる内容、よく分かっておられるでしょうが、私、今財務大臣をやっておりますので、総務大臣しておりましたのはもう十五年ぐらい前の話で、ちょっと所管外でもありますし、元総務大臣と言われても、お答えのしようがありません。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これも所管は基本的には国土交通省と農林水産省かな、に…
○国務大臣(麻生太郎君) これも所管は基本的には国土交通省と農林水産省かな、に聞いていただきたいところなんですが、その上で、あえて申し上げさせていただければ、このGoToキャンペーンというものは、これは地域経済というものを全体で下支えを行うものなのであって、いろいろ専門家とか現場の方の御意見等々伺いながら、これは引き続き感染防止策というのを徹底した上で、徹底した上で、環境、感染状況等踏まえながらや
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出をいたし、また、令和元年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、令和元年度の一般会計の決算につきましては、歳入は百九兆一千六百
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 里見議員から、個別事業のフルコスト情報の開示と国の財…
○国務大臣(麻生太郎君) 里見議員から、個別事業のフルコスト情報の開示と国の財務書類の法定義務化について、計二問お尋ねがあっております。 まず、個別事業のフルコスト情報の開示についてお答えをさせていただきます。 個別事業のフルコスト情報の開示の取組につきましては、平成二十六年度より開始をさせていただきました。逐次事業数を増やしてまいったところでもあります。 その上で、平成二十九年度決算
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和元年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出をさせていただき、また、令和元年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、令和元年度の一般会計の決算につきましては、歳入は百九兆
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどの決算概要説明につきまして、配付資料の三ページ…
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどの決算概要説明につきまして、配付資料の三ページ目の三行目におきまして国の債務の総額と説明をいたしておりますが、正しくは国の債権の総額でありますため、訂正をさせていただきます。
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 今井先生からは、行政側の事業見直し等についての御一問…
○国務大臣(麻生太郎君) 今井先生からは、行政側の事業見直し等についての御一問お尋ねがあっております。 予算がどのように使われ、どのような成果を上げたかを評価、検証し、予算に反映させるということは、予算の効率化を図る上で極めて重要であります。こうした考えの下、財政当局といたしましては、国会の議決や決算検査報告を踏まえるとともに、財務省が自ら行います予算執行調査や行政事業レビュー等々の結果を的確
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 大塚議員からは、日英EPA、金融サービス等についての…
○国務大臣(麻生太郎君) 大塚議員からは、日英EPA、金融サービス等についての計二問お尋ねがあっております。 まず、合意内容についてお答えをさせていただきます。 交渉経緯について詳しく言及をすることは差し控えたいと存じますが、日英EPAの金融サービス分野に関しましては、日EU・EPAで確保した情報の越境移転ルールに加え、さらに、相手国の金融サービス提供者に対して、自国内にコンピューター関連
- 予算委員会
○麻生国務大臣 順番が来たらという前提ですね
○麻生国務大臣 順番が来たらという前提ですね。どういう順番ですか。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 順番が決まる、どなたが決められるんだか知りませんけれども、そう…
○麻生国務大臣 順番が決まる、どなたが決められるんだか知りませんけれども、そういう順番が決まったということであれば、その段階で、私どもとしては順番どおりいかせていただきます。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 令和二年六月十九日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法…
○麻生国務大臣 令和二年六月十九日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出をいたしております。 報告対象期間は、令和元年十月一日以降令和二年三月三十一日までとなっております。 御審議に際しまして、その概要を御説明させていただきます。 まず、国会の報告対象期間中に、金融整理管財人による業務及び財産
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 経済再生と財政の健全化という、この両立というのは、これは次の世…
○麻生国務大臣 経済再生と財政の健全化という、この両立というのは、これは次の世代というものに未来をつないでいきます我々にとっての責務なんだと思っておるんです。 現在の状況につきましては、感染状況というもののいわゆる内容が余りよくわかっていなかったときと違って、今の場合は、ある程度、まあ七、八カ月間の知見も得ましたものですから、それに伴って、その対応策についてもいろいろなことが、とにかくまず静か
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 企業の成長とか拡大に向けた支援は、発展していく可能性を秘めてい…
○麻生国務大臣 企業の成長とか拡大に向けた支援は、発展していく可能性を秘めている企業に対しては、民間もある程度やるだろうけれども、それ以上にもっと長期的なことを考えてということなので。 私どもも、それは全く同じ意見で、政投銀とか商工中金等々によりますいわゆる危機対応融資プラス今言ったような話、また、日本公庫等々によりましても実質無利子無担保等々をやらせていただいて、そういった制度を使ってもらっ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 全くおっしゃるとおりで、人が来なきゃ話にならぬので
○麻生国務大臣 全くおっしゃるとおりで、人が来なきゃ話にならぬので。 日本の場合、例えば英語がとかいろんな意味のマイナスというのは、これは十分に対応が可能なものなんだと思っているんです。いろんな形でこれは目下検討させていただいている最中ですが、やはり一番でかいところは来たくなる魅力、生活において治安がいいとか、全て約束どおり事は動いていくとか、金の貸し借りが極めて、借りた金は返す等々、はっきり
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、山田先生、極めて大事な話でして、これは人材ということに…
○麻生国務大臣 これは、山田先生、極めて大事な話でして、これは人材ということになるんだと思います。 競争力の強化という表現でしたけれども、まさにそうなんですが、日本の金融機関が海外の同業他社と競争する、切磋琢磨するということですかね、それで結果が日本の顧客のサービス向上につながるということと、企業が今後人口が少なくなる日本の中ではなくて海外でのマーケットというものを目指すのは当然なんだと思いま
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、デジタル人民元というのに、いわゆる通称CBDC、セント…
○麻生国務大臣 これは、デジタル人民元というのに、いわゆる通称CBDC、セントラル・バンク・デジタル・カレンシー、中央銀行発行のいわゆるデジタルカレンシーということなんですけれども、米国を始め、この問題に関しましては、山田先生と同じで、私どもも意識を共有しているところなんです。 過日行われましたG7の中央銀行総裁会議というのにおきましても、これについては、まずきっちり透明性にしてくれ、中国のや
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 あらかじめ御質問通告がなかったのであれですけれども、予備費の、…
○麻生国務大臣 あらかじめ御質問通告がなかったのであれですけれども、予備費の、検討する対象にはなるんだと思いますね、これは。それはそうだと思いますけれども。 いずれにいたしましても、どう使うかというのにつきましては、これは主に国交省、厚生労働省かな、そういったところとの話をよく詰めていただいた上で、GoToトラベルというか、農林水産省も関係するんだと思いますけれども、そういったものを見た上で、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御存じのように、予備的調査におきましては、これはいわゆる両院の…
○麻生国務大臣 御存じのように、予備的調査におきましては、これはいわゆる両院の国政調査権を補完するものでありまして、政府としてこれに可能な限り協力すべきものだと考えております。基本的な姿勢で申し上げれば、そういうことになります。 そのため、今般、衆議院の調査局から協力要請をいただいた予備的調査につきましては、財務省としては、御要請をいただいた多岐にわたる資料につきまして、当時及び現在の財務省本
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 裁判が係属する中で、目的が違えば国会による並行調査を行うことが…
○麻生国務大臣 裁判が係属する中で、目的が違えば国会による並行調査を行うことができると主張してきた場合の話をしておられるんだと思いますが、今法制局長官が答弁をいたしましたとおり、一般論として、民事とか刑事にかかわりませず、係争中の裁判につきましては、裁判所と同様の目的で行われるなど、その事件にかかわる裁判に不当な影響を及ぼすような国政調査への対応として、回答を差し控えることができると承知をいたして
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いわゆる森友学園問題の全容というのは、いまだに明らかになっては…
○麻生国務大臣 いわゆる森友学園問題の全容というのは、いまだに明らかになってはおりません。(階委員「明らかにしなさいよ。明らかにしろよ」と呼ぶ)それだけですか。国民の関心もまた衰えることがない。 そこで、今般の赤木氏手記の公表と、同氏のいわゆる妻によります提訴を契機として、文書改ざん問題の真相を解明し、行政に対する国民的信頼を回復するべく、本件予備調査の実施を要請するというのが予備調査の目的だ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御意見としては伺っておきます
○麻生国務大臣 御意見としては伺っておきます。 先ほど申し上げたとおりなので、少なくとも釈明事項等々の対象となっておりますので、訴訟の一方の当事者である国としては、私どもとしては訴訟の場で明らかにしてまいりたいという司法に対する考え方を変えて考えているわけではありませんので、私は従来より、訴訟外でお答えすることは差し控えたいということを、先ほどから申し上げているとおりです。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 調査報告書の保存期間は十年、したがいまして二〇二八年末までの保…
○麻生国務大臣 調査報告書の保存期間は十年、したがいまして二〇二八年末までの保存期間ということにしているところでありますが、その上で、今、歴史公文書についての話になっているんだと思いますが、これは公文書管理法において、任期満了、終了後に廃棄するということなく公文書館に移管するものだと承知をいたしております。 したがいまして、財務省の調査報告書では、一連の問題行為の経緯や目的を明らかにした上で、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今申し上げたとおりで、これは御意見としては拝聴させていただきま…
○麻生国務大臣 今申し上げたとおりで、これは御意見としては拝聴させていただきましたけれども、いずれにしても、これは公文書法に基づいておりますので、公文書管理法に基づきまして私どもとしては適切に対応してまいりますと申し上げております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは川内さん、極めて重要な文書だと思いますよ
○麻生国務大臣 これは川内さん、極めて重要な文書だと思いますよ。当たり前の話じゃないですか。それを確認しておられるだけですか。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 一般論として申し上げさせていただければ、これは国会におきまして…
○麻生国務大臣 一般論として申し上げさせていただければ、これは国会におきましても当然のことでしょうが、政府として虚偽の答弁をするということはあってはならないことだと思っております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 財務省といたしましては、これは御存じのように、検察当局の協力も…
○麻生国務大臣 財務省といたしましては、これは御存じのように、検察当局の協力も得た上で、応接録や改ざん前の決裁文書などの関係資料を公表して、文書改ざん等の問題につきましても、捜査当局による捜査とあわせまして、説明責任を果たす観点から徹底して調査をさせていただいたものだと思っております。 その上で、平成三十年の六月に調査結果を取りまとめて、この結果、一連の問題行為につきましては、佐川元局長が方向
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 そんなに耳も遠くありませんので、まだ聞こえております
○麻生国務大臣 そんなに耳も遠くありませんので、まだ聞こえております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 決裁文書の改ざんを知っていたかについてという話が載っていますよね
○麻生国務大臣 決裁文書の改ざんを知っていたかについてという話が載っていますよね。(清水委員「違います、違います」と呼ぶ)文書の位置づけや改ざんの具体的内容。(清水委員「違います。もう一度質問します」と呼ぶ)もう一回言ってください、済みません。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 この百社の中身は、これは事実です
○麻生国務大臣 この百社の中身は、これは事実です。この内容がおもしろいですよね、一番下のところは住友銀行ですもんね、あのころ。たしか、私の記憶なんですけれども。 この会社が今はどうなっていったかという形を見てみますと、この中で、やはりこの後、御存じのように、九七年、八年のいわゆるアジア通貨危機というのがありまして、この段階でほとんどの銀行は、長銀がなくなる、おられたところですから思い出しました
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 組織理念というのは、秋池さん等々に大変お世話になりまして、長い…
○麻生国務大臣 組織理念というのは、秋池さん等々に大変お世話になりまして、長い時間をかけて、私ども、次官、局長以下、私を含めまして、いろいろ秋池さんと話をさせていただく機会を得たというのは事実であります。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、意味がわかりましたので、済みません
○麻生国務大臣 今、意味がわかりましたので、済みません。 決裁を行われる前の段階で、修正なり等々、いろいろ字句の修正というのはあると思いますけれども、決裁がされた後の話は、考えられませんね。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 私の発言を最後まで聞かず、途中から一方的に区切られて発言をされ…
○麻生国務大臣 私の発言を最後まで聞かず、途中から一方的に区切られて発言をされたので、確認をさせていただきましたよ。そして、予備的調査の目的をしゃべっておりますと申し上げたじゃないですか。議事録をよくもう一回見ていただければと思います。(階委員「ちょっと一回中断して。ちょっと今の答弁、最初のところ、違いますから。明確におっしゃいました」と呼ぶ)
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 役人の書いたもの以外を読むとどういう結果を期待しておられるので…
○麻生国務大臣 役人の書いたもの以外を読むとどういう結果を期待しておられるのでしょうか、よくわからぬのですけれども。 私どもとしては、少なくとも、役人が書いたものであろうと、ただ読んだものであろうと、私がそらんじて答えたものであろうと、基本は同じだと思っておりますが。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 この今の御質問と財務省の風土改革を関連づけられてしゃべっておら…
○麻生国務大臣 この今の御質問と財務省の風土改革を関連づけられてしゃべっておられるということですか。 私どもは全然違うと思いますけれども、これは私ども、法律的に基づいて、国の立場として当然のことを申し上げているんだと思っておりますので、この問題に関しまして、隠蔽しようという気はございません。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 八十歳になって記憶力もそんなによくはありませんので、全部そらん…
○麻生国務大臣 八十歳になって記憶力もそんなによくはありませんので、全部そらんじて覚えているわけではございません。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 予備的調査の目的とここに書いてあるので、私どもとしてはちゃんと…
○麻生国務大臣 予備的調査の目的とここに書いてあるので、私どもとしてはちゃんとそれを読んでいますので、それが終わった後、最後に予備的調査の目的を説明しているんですがと申し上げただけです。(発言する者あり)
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 最後までよく聞かれていないと思うんですが
○麻生国務大臣 最後までよく聞かれていないと思うんですが。 予備的調査の目的を先ほどより御説明させていただきました。予備的調査の目的というのは、森友学園の全容はいまだに明らかでない、そこだけ捉えてしゃべっておられますから、これは予備的調査の目的を説明したというように御理解いただければと思いますが。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、宮島先生御指摘のありましたように、これは二度…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、宮島先生御指摘のありましたように、これは二度の補正をやらせていただいたんですが、今言われましたように、やっぱり企業にとりましては、キャッシュフロー、いわゆる資金繰りの話が一番の経営というものをやっていく上において大事なところでありますので、この資金繰り支援というものを講じるというのは、これは目先一番大事なところだと、そういうところからスタートをさせていただきました
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、新型コロナというこれまでに経験…
○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、新型コロナというこれまでに経験したことがないようないわゆる危機的な状況に対して、これは、国民の生命とか暮らしとか安全とかいうものを守るためにはいろんな形での財政出動を余儀なくされたと思っております。 ただ、不確実性というのが強まっております中において、やっぱりいざというときに備えるためにこれリスクマネジメントというのをきちんとしておかねばなりませ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたように、財務省、金融庁におきまし…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたように、財務省、金融庁におきましては、これは国民の視点に立って、やっぱり今の時代に合ったふさわしい仕事のやり方とか働き方とかいろいろあるんだと思いますが、高い価値を国民に提供できるという組織風土というのをつくり上げていくというものを目指さないといかぬのだと、そう思っております。これまで組織理念の浸透とかコンプライアンスの確保に向けた取組に加えて、働き方
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘ありましたように、政府としては、二度の補正予算…
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘ありましたように、政府としては、二度の補正予算とか、またコロナ予備費の活用等々を通じて雇用の維持、また事業の継続、国民の生活の安定等々の下支えに万全を期しているところであります。 また、十一月の十日でしたかの閣議におきましても、総理からポストコロナに向けた経済の持ち直しの動きを確かなものとして民需主導の成長軌道に戻せという御指示もあっておりますので、新型コロナウ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう極めて大きな被害というか影響が出ていること…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう極めて大きな被害というか影響が出ていることは確かですけれども、まだちょうど今継続をいたしておりますので、今の段階で経済的損失というものに対する見積りというものを申し上げるのは少々困難だと思いますが。 その上で、二〇二〇年、今年度の四―六のGDPにつきましては、国内外で様々な経済活動が抑制をされております関係で、前期比マイナス八・二%となっております。他方、七
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、御指摘のとおり、数字の上ではそうなっておりま…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、御指摘のとおり、数字の上ではそうなっておりますが、ヨーロッパの場合、御存じのように、極めて厳しいロックダウンという、まあ地域閉鎖というんですかね、そういうものをやって、四―六のGDPの落ち込みというものを見ますと、これは日本より断然大きかったということもありますので、七―九の成長率はそれに比べますとどんと高くなってくるということなんだと思います。 その上で、日
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) このコロナの予備費に関してのお話ですけれども、これは…
○国務大臣(麻生太郎君) このコロナの予備費に関してのお話ですけれども、これは、新型コロナウイルスへの対応策がこれはかなり長期戦になってくるということを見据えておりますので、状況の変化に応じて臨機応変にかつ迅速にというか、時機を逸することなく対応する必要があったことから計上させていただいたものであります。 新型コロナウイルスへの対応に万全を期すという観点から考えても、コロナ予備費の規模を十一・
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 六月八日のこの財政演説におきましては、令和二年度の第…
○国務大臣(麻生太郎君) 六月八日のこの財政演説におきましては、令和二年度の第二次補正予算の措置したコロナ予備費十兆円のうち、五兆円につきましては、ある程度の幅を持ったものとして、雇用維持や生活支援の観点から約一兆円、事業継続の観点から二兆円程度、そして医療提供体制の強化の観点から約二兆円程度というものが必要になるのではないかと考えているということを申し上げさせていただいたのが六月八日だと思います
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問あったコロナ予備費の使用につきましては、これ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問あったコロナ予備費の使用につきましては、これは第二次補正予算提出の際の財政演説において、適時適切に国会に報告すると申し上げたところであります。予備費は、これ予算の事前議決の例外として内閣の責任で支出をするものでありますけれども、予算委員会におけます審議の経緯を踏まえまして、コロナ予備費の使用を閣議決定した際、その種の話を予算委員会、衆参の予算委員会、また理事懇談会
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) なぜなのかと言われると、予備費の場合でありますので、…
○国務大臣(麻生太郎君) なぜなのかと言われると、予備費の場合でありますので、少なくともあらかじめ予測しておくことがなかなか不可能なところで、急にこういったものというように出てまいりますんで、そういった形ではなかなかきちんと説明をするという段階にはできなかったんではないかと思っております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 一連の、今御質問は、趣旨はよく分かるところですけれど…
○国務大臣(麻生太郎君) 一連の、今御質問は、趣旨はよく分かるところですけれども、閣議後の記者会見等々聞かれたことがあるかどうかは知りませんけど、この種のことは、結構、閣議後の記者会見で質問にはことごとく答えてきておるというようには思ってはおるんですけれども、いずれにいたしましても、文書が要るということを言っておられるんでしょう。だから、その点につきましては、私どもの方で検討させていただきます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう昔からよく言われている話なんで、先生よく御…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう昔からよく言われている話なんで、先生よく御存じのところなんですけれども、先ほど政府参考人の方からも申し上げておりますけれども、少人数によるきめ細かな指導体制とか計画的な整備など、これは、新しい時代の学びというものについての環境整備については、これはもう関係者間でいろいろやっていかないかぬところだと思っているんですが、これは教員に、受けられる、いわゆる受験をされる
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 白と赤だけ二色というのは、私の知っているのではポーラ…
○国務大臣(麻生太郎君) 白と赤だけ二色というのは、私の知っているのではポーランドだけなんだと思っていたんですけれども、日本を入れますとね、確かにおっしゃるように二か国、もう一国、ここに白と赤ね、色の色彩感覚としては分かります。 ただ、消費税につきましては、御存じのようにもう急速な高齢化、正確には少子高齢化ということになりますけれども、いわゆる稼ぎ手の方が少なくなって受取側の方が増えてくるとい
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御指摘のとおり、金融機関が利用者、それ使っ…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御指摘のとおり、金融機関が利用者、それ使っておられる方々の十分ないわゆる金融サービス、フィンテックの発展に伴いましていろいろ利便性を考えていくときに、利用者の利便というだけじゃなくて、ちゃんとセキュリティー、安全性も確保しておかないかぬという御指摘なんで、これは全くもって極めて適切な話だと思っております。 先ほども金融庁の方から申し上げましたように、これは十
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 何人兄弟
○国務大臣(麻生太郎君) 何人兄弟。(発言する者あり)俺六人なんだ。男三人、女三人で生まれて、俺は戦争前に生まれていますので、大分世代が違うのかもしれませんけれども、六人、七人ざらでしたね、あの時代は、という記憶はあるの。 子供を学校やるの大変って、私、小学校でランドセルありませんから、革のランドセルしょっているやつは羨ましいなと思って育った。そういう時代に学校行っていますので、そういったこと
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、軽減税率を適用するしないという最初の消費税の…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、軽減税率を適用するしないという最初の消費税の導入する段階の初期からこの話があった話なんですけれども、御存じのように、幅広い方々に日々読まれているという当時の状態でもありましたし、また、購読料に係る消費税につきましては、これはOECD三十五か国中、たしか三十か国で新聞は消費税を軽減されていたという記憶がありますが、多分そういったようなことが世界的には同じことだしとい
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、消費税につきましてはもう、これはもう御存じの…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、消費税につきましてはもう、これはもう御存じのように、いわゆる日本の場合は、少子そして高齢化というのは、これは多分、日本にとって長期的には多分これが最大の国難というべき大問題なんだと認識をしております。 その上で、少子になっていくことによって高齢化が進みますと、負担する人の側の比率がどんどん高くなって、これが導入された昭和三十五年は勤労者六人に対して高齢者一人ぐ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先日、十日の閣議でしたか、総理から、コロナ、いわゆる…
○国務大臣(麻生太郎君) 先日、十日の閣議でしたか、総理から、コロナ、いわゆるポストコロナというか、それに向けて経済の持ち直しの動きを確かなものとするために、民需主導の成長軌道に戻していくための施策をという話があっております。 したがいまして、新型コロナウイルス感染症の拡大防止、ポストコロナに向けた経済構造の転換、好循環の実現並びに防災・減災、国土強靱化推進のための安心、安全の確保、この三点と
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 諸外国と比べてという中で、今、上田先生の御質問にもあ…
○国務大臣(麻生太郎君) 諸外国と比べてという中で、今、上田先生の御質問にもありましたけれども、その前の状況が、少なくとも約二十年とか三十年とかいいますけれども、そういった、正確には多分、一九八九年の十二月の二十九日に株価が三万八千九百十五円付けた、あれが多分最高値、あれ以外三万八千円付けたことないと思いますので。あれからずっと下がり始めて、上田先生、九二年に赤字公債を再発行というときから多分いわ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 上田先生、もう一点、この中で、是非、この頃は一ドル二…
○国務大臣(麻生太郎君) 上田先生、もう一点、この中で、是非、この頃は一ドル二百四十円、一九八五年でね、八五年に始まって、これ八九年のときに百二十円ぐらい、それが七十九円までどおんと行っていますので、その分ちょっと円で計算すると、四割ぐらい、三割ちょっと違っているというのはちょっと頭に入れておいていただければと思いますが。 その上で申し上げさせていただければ、経済成長率に比べますと、これはOE
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、上田先生のおっしゃるように、現金給与の総額で…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、上田先生のおっしゃるように、現金給与の総額でやるんですけれども、雇用環境の改善というのが続いていったことは確かなんですけれども、相対的に給与水準が低い、いわゆる正規ではない非正規、パートの労働者が新たに雇用した場合には、これは一人当たりの平均賃金の伸びは必然的に抑制されるということになりますけれども、こうした中でも二〇一九年辺りを見れば、少なくとも名目では増加して
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 二次産業、まあ一次産業を含めまして、そういう技術とい…
○国務大臣(麻生太郎君) 二次産業、まあ一次産業を含めまして、そういう技術というものが物づくりというのに体現されて、日本は物づくり大国として輸出というのになっていったんだと思いますが、今言われましたように、この三十年間、八九年以降で見ますと、やっぱりGDP、物を作って売るという貿易収支というものを見てみましても、石油が上がったり下がったりいろいろしたりで大きくそこのところは数字が変わりますけれども
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 強制という形であのときは一県一行とか、国立銀行として…
○国務大臣(麻生太郎君) 強制という形であのときは一県一行とか、国立銀行としては、第一銀行から、第二はなかったな、第三銀行、第四銀行をつくっていくんですけれども、今回の場合は、少なくとも私どもは強制をしているわけではありませんので、今のように人口がそのままの状況で減り続けるという前提で行って、今のような銀行の経営やっていった場合は、これは今の状況を維持するのは低金利の中では極めて難しい。 結果
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、今合併を余儀なくされた例…
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、今合併を余儀なくされた例えば長崎とかその他、例を見てみますと、人口減少というのは大きな理由の一つだったと思っております。 もう一つは、やっぱり利ざやがかつてのようにありませんから、今のように貸した金と預かった金との利幅というものが極端に薄くなってきていますので、その二つが非常に大きな原因だったろうなという。 もう一つは、地域にありました
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと、払わなくてもいい貸付金という話ですね、今言…
○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと、払わなくてもいい貸付金という話ですね、今言ったのは。簡単に言えば、ハイブリッド型何とかかんとかって名前だけいろいろ片仮名くっつけているけど、返さなくていい貸付金よね。融資ですな、簡単に言えば。債務免除は払わなくていいんだから。モラルハザードの問題やら何やらも考えずにやろうというわけですな。ちょっと賛成いたしかねます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ベーシックインカムの話ですね
○国務大臣(麻生太郎君) ベーシックインカムの話ですね。 特別定額給付金という、これはもう緊急事態宣言というのを受けまして、全国に拡大した状況を考えて、簡素な仕組みで迅速かつ的確にという形で家計の支援というのを行わさせていただいて、国民が連携してこういった困難乗り越えていくために給付したものでありまして、今御存じのように緊急事態宣言というのはもう解除をされておりますので、状況はあのときとはかな
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 対症療法の極みみたいな話ですけれども、所管は厚生省な…
○国務大臣(麻生太郎君) 対症療法の極みみたいな話ですけれども、所管は厚生省なので、ちょっと私らのところに聞かれても、それでやったら効果があるかないか。あるという場合、よほどのことでない限り、私ども、ないものにお金を出すつもりはありませんので、よくあるという確証を厚生省で得ていただかぬとなかなか乗れませんですな。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) いろいろなギャップの話というので御意見が出ていますが…
○国務大臣(麻生太郎君) いろいろなギャップの話というので御意見が出ていますが、需要を増やすということが大事という御趣旨ではないかと考えますけれども、新型コロナへの対応ということで言われるんだったら、これは二度にわたる補正予算とか、事業とか雇用とか生活を守るということは、いろいろやらせていただいた施策というのを着実に実行してまいる中で、この民間の需要というものは回復していくことが重要なんだと思って
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 政治主導というのの意味がちょっとよく分からぬのですけ…
○国務大臣(麻生太郎君) 政治主導というのの意味がちょっとよく分からぬのですけれども、財務省においてこれはしっかり予算を詰めながらやっていかないかぬところなんだと思いますけれども、少なくとも予算の規模のみで評価するのは正しい見方とは言えぬのだと思いますね。 その意味で、いわゆる、私どもとしては質の高い予算を編成していくということになるんだと思いますけれども、少なくとも、金を配った結果どうなった
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 円高でデフレギャップはできるかというお話ですけれども…
○国務大臣(麻生太郎君) 円高でデフレギャップはできるかというお話ですけれども、これは、まずお断りしておきますけれども、ドル安が正しい表現だと思いますね。ポンドも上がっていますしユーロも上がっていますけど、下がっているのはドルだけですから、ドル安という表現の方が正しいんだと思いますけれども、結果として円も高くなっておるということだと思っております。 その上で、為替の水準とかその方向性というもの
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、次の世代に我々は未来というものをつなげて…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、次の世代に我々は未来というものをつなげていくわけですから、その意味におきましては、この新型コロナという一種の感染症に伴います経済危機、いろんな意味での社会構造の危機でもあろうかと思いますが、これを乗り越えて経済再生と財政の健全化というものを両立させていくというのは我々の責任だろうと思っております。 総理から、十一月の十日でしたか、いわゆる社会活動経済レベル
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、中山先生御指摘のように、安全保障の面の中において、やは…
○麻生国務大臣 これは、中山先生御指摘のように、安全保障の面の中において、やはり経済という部分に関しましても、いわゆる食料とか輸入物資とかいうようなことはもちろんのことですけれども、いろいろな意味で重要性が増してきつつあるという認識に立っております。 具体的には、例えば、国の安全保障にかかわるところでいったら、投資等々に関して適切に対応せぬといかぬということなんであって、昨年に外為法の改正をや
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今御質問になったところの通貨政策につきましては、経済安全保障の…
○麻生国務大臣 今御質問になったところの通貨政策につきましては、経済安全保障の観点からも対応すべきであるということで、自民党のルール形成戦略議員連盟、あそこからの御提言、これは私どもも問題意識は共有いたしております。 日本としては、これはいわゆる今の、ことしのG7の議長国であるアメリカ等を始め先進国等と緊密に議論を行っているところでして、十月でしたか、G7の財務大臣・中央銀行総裁会議の中におい
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、太田先生御指摘のありましたとおり、日本経済というものを…
○麻生国務大臣 これは、太田先生御指摘のありましたとおり、日本経済というものを見ました場合に、このコロナの影響というのがいろいろなところで出てきているのは間違いないと思いますが、各種の政策の効果もありまして持ち直しの動きも見られる。四―六と七―九と比べていただきますと、七―九のGDPが前年同期比で約五%ということは、年率で約二〇%、二一%ぐらい上がるということになりますので、そういった意味では持ち
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、経済再生と財政の健全化、一面、ある面、二律背反するよう…
○麻生国務大臣 これは、経済再生と財政の健全化、一面、ある面、二律背反するような話かもしれませんけれども、これをしっかり両立させながらやっていくというのが大事なので。 このコロナの危機というものを乗り越えて次の世代に日本という国の未来をつなげていくというのは、我々の世代に与えられた大きな責任なんだと思いますが、感染拡大防止にしっかりと取り組むというのと同時に、コロナはいずれおさまりますから、そ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いわゆる地域金融機関というものをめぐります経営環境というのは、…
○麻生国務大臣 いわゆる地域金融機関というものをめぐります経営環境というのは、太田先生の御指摘のとおり、これは新型コロナウイルス感染症が拡大する以前から、地域によって違いますけれども、いわゆる人口減少、低金利等々、いろいろな状況を背景にして、厳しいものになりつつあったというのは事実だと思っておりまして、その状況が継続している地域もあるということも確かだと思います。 したがいまして、金融機関の中
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御存じのように、香港等々の騒ぎが直接的な大きな、目に見える一つ…
○麻生国務大臣 御存じのように、香港等々の騒ぎが直接的な大きな、目に見える一つの動きだったとは思いますけれども、御存じのように、世界は、ロンドンのマーケットと、それから八時間ずれてニューヨークのマーケット、更に八時間ずれた東アジアの、二十四時間、三局面で動いているというのが今の世界のマーケットというものなんですが、その香港のマーケットが、何となく今の中国等々の関係から怪しげなことになってきて、中国
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 まず、数字ですけれども、税関の定員の話につきましては、これは昨…
○麻生国務大臣 まず、数字ですけれども、税関の定員の話につきましては、これは昨年、令和二年度におきまして約二百九人を増員というか純増しておりますので、九千八百二十六人でありまして、実質的には、約十年前に比べて、定員としては約一〇%、一割増となっておるのが現実であります。 それで、今御存じのように、税関というのは航空に限りませんし、海上の貨物もいっぱい入りますので、そういった訪日の外国人に対する
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これもたびたびお答えをさせていただいたと思いますが、これは亡く…
○麻生国務大臣 これもたびたびお答えをさせていただいたと思いますが、これは亡くなられた近畿財務局の職員の御遺族が国に対して提訴された国家賠償請求訴訟においての、いわゆる御指摘のファイル、またメモ等々については、この存否を明らかにせよということを、釈明を求められているというところなんですけれども、したがいまして、存否も含めてコメントを差し控える。 先ほど、いろいろお答えを申し上げて、言われておら
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いわゆる地域機関の合併とか経営統合とか、個々の地域金融機関の経…
○麻生国務大臣 いわゆる地域機関の合併とか経営統合とか、個々の地域金融機関の経営判断に属する、そういった事項である、こういうものはという、この基本的な考え方に変更はありませんから。 その上で、従来から申し上げておりますように、地域銀行というものを通じて、地域の金融機関は、長崎なんかの場合、肥後銀行等々の話は、あれは、人口減少ということなどで極めて経営環境が厳しいという中にあってああいった判断を
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは海江田さん、今の段階でまだ、どれくらい具体的なところまで…
○麻生国務大臣 これは海江田さん、今の段階でまだ、どれくらい具体的なところまでということができておりませんので、これが法律改正を伴うような改正をするのかどうかというところまで、ちょっとまだ検討が詰められておりませんので、国会に出す出さない、そういったもの、今のままの解釈変更だけでできるかできないか、まだ検討中でありますので、今の段階でお答えするという段階にはありません。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは前々からいろいろな御議論のあるところなんですけれども、厳…
○麻生国務大臣 これは前々からいろいろな御議論のあるところなんですけれども、厳しい経営環境が今続いておりますので、人口も減っておりますし、景気も悪いというようなことで、従来のままで、経営のあり方を見直さずに今の現在のビジネスモデルをこの低金利の中で維持していけば、将来的にはかなりいろいろな地域において課題が生じてくるだろうと思っております。今のままでいけばですよ。数だけの話じゃありませんから。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今の御質問は、ちょっと私どもにあらかじめいただいていないので、…
○麻生国務大臣 今の御質問は、ちょっと私どもにあらかじめいただいていないので、私どもの、個人的な見解も含めまして。 私どもとしては、今の環境は政府の責任だとか日銀の責任だとかいうような形だけで考えるのは、それはちょっと一方的過ぎるのではないかと。銀行によっては、それでうまくやっておられる銀行もありますし、きちんとやっておられる銀行もありますので。 一方的な話になり過ぎてはいないかというのを
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは階先生御指摘のとおり、このコロナ禍で影響を受けますいわゆ…
○麻生国務大臣 これは階先生御指摘のとおり、このコロナ禍で影響を受けますいわゆる地域の中小零細企業というものに対して、これまでの資金繰りに加えて、今言われた、デット・エクイティー・スワップと、あとは何と言いましたっけ、資本性ローンか、資本性ローンとかいろいろな形でのものが、今デット・デット・スワップという言葉も使われましたけれども、こういったものも活用しつつ、経営改善とか事業再生とか事業の転換、方
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御質問の日本公庫及び商工中金等々によります中小・小規模企業、事…
○麻生国務大臣 御質問の日本公庫及び商工中金等々によります中小・小規模企業、事業者向けの資本性の劣後ローンというものにつきましては、八月に開始をさせていただいておりますが、それ以後、一千四百十四億円の融資を決定いたしております。 また、中小・小規模事業者向けの資本性の劣後ローンにつきましても、供給実績のうち、民間との間の協調融資等々を要件として実行させていただいたものが全体の約九割、一緒にやっ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは御指摘のとおりでして、現時点において民間金融によります協…
○麻生国務大臣 これは御指摘のとおりでして、現時点において民間金融によります協調融資というものの規模とか種類の内容を我々として把握をしているわけではありませんが、協調融資というものに関してその内容はどの程度の頻度で把握すべきかについて、ちょっとこれは各政府機関の事務負担がふえますので、そういったことも考慮しつつ、きちんと検討してまいりたいと思っております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、取引先の経営相談とか、それから事業再生の、事業承継とか…
○麻生国務大臣 これは、取引先の経営相談とか、それから事業再生の、事業承継とか、そういったような支援の取組などについて記載をした経営強化計画の提出を金融機関に求めている。金融機関に求めるんですよ、金融機関に求めている。 その円滑かつ誠実な実施が見込まれるかどうか等々について審査を行うということに今回のやつはさせていただいているんですが、取組の実施状況についても、国の資本参加の後において、これを
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはおっしゃるとおりなので、資本政策のあり方というのは金融機…
○麻生国務大臣 これはおっしゃるとおりなので、資本政策のあり方というのは金融機関のいわゆる経営判断に属する事項であることははっきりしておりますけれども、金融機関が、お尋ねのように、地域企業に対していわゆる積極的な支援というものを行っていく上で、みずからの資本基盤というものの充実が必要だというのは当然のことなので、そう判断する場合には、ためらわず資本参加の申請をしてもらわなきゃいかぬ。 自分のと
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、櫻井先生がおっしゃるとおり、一部の先進国を中心にして、…
○麻生国務大臣 これは、櫻井先生がおっしゃるとおり、一部の先進国を中心にして、いわゆる人権侵害というものを理由にした資産凍結というものを含む制裁を可能にする枠組みというものの整備がいろいろな形で進展しているということは承知しておりますが、そうした枠組みの整備について、日本の場合は、御存じのように、日本の人権外交のあり方との関係とか国際法上の義務との整合性などいろいろな観点から、目下、関係省庁におい
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 二〇一二年の十二月の政権交代というもの以降を見ていただくと、こ…
○麻生国務大臣 二〇一二年の十二月の政権交代というもの以降を見ていただくと、これは、極めて短い期間にデフレという状況ではないというものをつくり出したことは確かだと思いますね。GDPというのは、名目、実質ともにこれは過去最高になっておりますし、企業の収益は極めて高水準。その前の三年間とは比べものになりませんよ。雇用、所得環境の改善を背景にして、経済の好循環は着実に進んでいたというように考えるべきなん
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 資金移動業者、移動者に対して、従来から十分なセキュリティーの対…
○麻生国務大臣 資金移動業者、移動者に対して、従来から十分なセキュリティーの対策というものの実施を求めておりましたけれども、今般の不正出金という事態が発生しておりますのは、これは甚だ遺憾なことだと思っております。 現在、銀行とか、また、資金移動業者に対して、金融庁の方から、銀行による認証の強化、資金移動業者による本人確認の強化などの不正防止策の実施、また、補償方針の策定と実施、また、利用者相談
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 極めて中長期的かつ最も重要な問題は、人口構成の変化に伴いまして…
○麻生国務大臣 極めて中長期的かつ最も重要な問題は、人口構成の変化に伴いまして、これは避けがたく、長期的には多分最大の国難はこれだと思っています。 今回は、少なくとも二回の補正予算を編成をさせていただいたことによって足元の財務内容が悪化した、これはもう事実であろうと思います。したがいまして、これまでの対策の効果も当然見きわめながら今後ポストコロナというものを考えねばいかぬわけなのであって、ポス
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御存じのように、特別会計につきましては、これは財政法で、特定の…
○麻生国務大臣 御存じのように、特別会計につきましては、これは財政法で、特定の歳入をもって特定の歳出に充てるということに決めておりますので、一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合などに限って設定すべきものだとされております。 したがいまして、政府としては、特会の新設というものは、財政全体の効率化とか透明化とかいろいろはかる観点というものがあろうかと思いますけれども、抑制的に対応してきた
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 東日本大震災のときの復興事業というものにつきましては、これはい…
○麻生国務大臣 東日本大震災のときの復興事業というものにつきましては、これはいわゆる時限的な処置として特別復興税というものを導入して、いわゆるつなぎとして復興債というものを発行されて、事業を行ってきておられるというように記憶をしております。 これに対しまして、今回の新型コロナ感染症への対応につきましては、一次とか二次とかいわゆる補正予算で、必要な歳入をほぼ全額国債で賄ったということであります。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 前原先生御指摘のとおりに、あの東日本大震災のときは、あれはたし…
○麻生国務大臣 前原先生御指摘のとおりに、あの東日本大震災のときは、あれはたしか郵政の株だったかな、郵政株を売却されたというようなこともされたというので、税外収入から得られた収入というものを財源に復興事業に充てておられますし、今言われたように、給与の話も出ました。 これはもう一次も二次も必要なものは全額国債で補っているのは事実ですけれども、私どもとしては、この税外収入の確保については、私ども検
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 コロナ対策による増税を考えているかというお話ですけれども、この…
○麻生国務大臣 コロナ対策による増税を考えているかというお話ですけれども、この十年余りというものを振り返ると、これは、リーマン・ショックとか東日本大震災の危機的な事態が起きております。そのたびに政府は、国民というもの、生活を守るためにいろいろな形で財政措置を講ずるということと同時に、将来世代へのツケ回しということで、今の世代が負担を分かち合うための取組をあわせて行ってきたと思っております。 私
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは日吉先生、政権交代をさせていただいた平成二十四年十二月以…
○麻生国務大臣 これは日吉先生、政権交代をさせていただいた平成二十四年十二月以来ですけれども、一貫して経済の再生に、この後、取り組ませていただいたんだと思います。 その上で、人口が確実に漸減をしておりますので、減っておりますので、その中でGDPと言われるものを名目でも実質でも確実に上げてきて、過去最高ということにコロナ前までになりましたから、そういった意味では高水準となりましたし、高水準の企業
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 できるんですかと言われますけれども、できると思っております
○麻生国務大臣 できるんですかと言われますけれども、できると思っております。大体、五千万も減ることはない。ちょっと例が、もうちょっと、五百万ぐらいに言われた方が現実的ですから。 そういった形で、私どもとしては、そういったものが不可能という前提でやっているわけではありません。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 フランスが今、特殊合計出生率二%を超えている
○麻生国務大臣 フランスが今、特殊合計出生率二%を超えている。先進国では多分フランスだけだと記憶しますけれども。 一九四九年、ドゴールがフランスの大統領になって、フランス人が、第二次世界大戦で戦死者の数、若者が二百何十万人と、このままいくとえらいことになるというので、あのときから少子化対策を、一九四九年から始めたフランス。もちろんそのころは、日本の場合は、やたら子供が生まれて団塊の世代ができた
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 消費税につきましては、もう御存じのように、この急速な高齢化、少…
○麻生国務大臣 消費税につきましては、もう御存じのように、この急速な高齢化、少子高齢化というものを考えた場合に、社会保障の給付というものが最も大きな予算の中の比率を占めているのは御存じだと思います。かれこれ四割、先ほどどなたかの資料にもありましたが。その中で、国民が広く受益をいたします社会保障というものの費用はあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点から、社会保障の財源としてこれが位置づけられ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今言われました例、ドイツの消費税って幾らですか
○麻生国務大臣 今言われました例、ドイツの消費税って幾らですか。ドイツの消費税は一九%、イギリスは二〇%だと思うんですね。私の記憶ですから、ちょっと違っていたら、あなたの紙を見ていないのでわからないんだけれども、日本より一〇%高いという、まず大前提を忘れぬでおいていただかぬといかぬところですね。その上で、財政状況も更に日本よりはよいということになっております。特別定額給付金というようなものを我々は
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 先ほども申し上げましたように、二度の補正予算とかコロナ予備費の…
○麻生国務大臣 先ほども申し上げましたように、二度の補正予算とかコロナ予備費の活用等々を通じて、雇用維持とか業務の継続とか国民生活の下支えに努めているところでありまして、まずこれらを着実かつ迅速に執行に努めていくことが何といっても重要だと考えております。 また、消費税につきましては、先ほど申し上げたとおりでありまして、国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うというこ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、住澤、参考人の方からお答えをさせていただいたということだと…
○麻生国務大臣 今、住澤、参考人の方からお答えをさせていただいたということだと思っていますが、いわゆるコロナの影響によって事業者の収入が減っておるということを踏まえて、先ほど申し上げましたように、無担保とか無利子だとか納税猶予とかいろいろな特例をさせていただきましたが、それ以外にも、触れられませんでしたけれども、給付金とか助成金とか実質無利子無担保での融資等々もありましたでしょう。そういった事業者
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 基本的には、民間の分を我々は把握しているわけではありません
○麻生国務大臣 基本的には、民間の分を我々は把握しているわけではありません。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります
○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります。 本委員会の開催に当たりまして、一言御挨拶をさせていただきます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にはありますが、各種政策の効果等もあり、持ち直しの動きが見られております。政府としては、令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算を着実に執行するなど、雇用の維持や事業の継続
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります
○麻生国務大臣 財務大臣兼金融担当大臣の麻生太郎であります。 本委員会の開催に当たりまして、一言御挨拶をさせていただきます。 日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にはありますが、各種政策の効果等もあり、持ち直しの動きが出てきております。政府としては、令和二年度第一次補正予算及び第二次補正予算を着実に執行するなど、雇用の維持や事業の継続、国民生活
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これ中西先生、いわゆる株価というものは、これは先行指…
○国務大臣(麻生太郎君) これ中西先生、いわゆる株価というものは、これは先行指標の一つですから、その意味で、株価が上がってきたということは、今これから先はいいという意識が広まってこないと、企業の内容それだけ見ても、極めて内容が良くても株価は上がらぬということにもなりますので、株価というのは気分という景気の気の部分に非常に大きく影響されるもので、そういった意味では、まあアメリカもかなり混乱している状
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 毎度毎度恐縮ですけどね、(発言する者あり)ええ、簡潔…
○国務大臣(麻生太郎君) 毎度毎度恐縮ですけどね、(発言する者あり)ええ、簡潔に申し上げさせていただければと思いますが。 たばこ関連事業という話なんですけれども、これはもう御存じのように、このたばこを、葉たばこを栽培しておられる方々のことを考えにゃいけませんし、当然のこととして、これはたばこ税というものがありますので、それは地方税なんかでもみんないろいろ影響してきているのは御存じのところなんで
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはあくまでも経済、日銀、何というか、済みません、…
○国務大臣(麻生太郎君) これはあくまでも経済、日銀、何というか、済みません、東京証券取引、株価、株価の話をされておられますけど、株価、これはもう先生御存じのとおりだと思いますが、その企業の業績がいいからといって株価が上がるか上がらないかといったら直接余り関係してこない、実際自分でやってみてそう思いますけれども。 したがいまして、金融政策の具体的な手法というのはこれは日銀に委ねられるべきものだ
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 金融所得課税のお話ですけれども、これは、御存じのよう…
○国務大臣(麻生太郎君) 金融所得課税のお話ですけれども、これは、御存じのように譲渡益という、株式、上場株式の譲渡益の話ですけれども、これに関わる税率というものを、平成の二十六年でしたか、に上げさせていただいて、倍にして、させていただいたんだと思いますが、一〇から二〇かな、になったんだと記憶をしております。これによって高所得者ほど所得税の負担率が上昇するということになるんですが、所得再分配機能の回
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、消費税につきましては、これ導入させていた…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう、消費税につきましては、これ導入させていただくときからの経緯等々よく御存じと思いますが、これは御存じのように、少子高齢化というのが急激に進んでおります日本という国の中において社会保障給付というものの比率が非常に大きく増加をいたしておりまして、国家予算の約三割、三十数%になっております。 そういった意味で、これはとても、子供がどんどん少なく八十数万人しかという
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは舟山先生御指摘のとおり、これは、予算というもの…
○国務大臣(麻生太郎君) これは舟山先生御指摘のとおり、これは、予算というものをなるべく分かりやすく説明できるようなことは、これは重要な課題と考えております。細かい上にやたら桁も大きいものですから、数字が長くなりますので、なるべく簡要なものに、簡単なものにと思いますけど、そうするとちょっとまた話が別の話になりますので。 いずれにいたしましても、この新型コロナウイルス感染症に対する編成した令和二
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) いや、聞いてないのは知っていますけれども、指名されま…
○国務大臣(麻生太郎君) いや、聞いてないのは知っていますけれども、指名されましたのでね。 財政審というところも立派な意見を言う資格がありますので、それだけははっきり言わせていただければ。あの中の全部、一部だけ読まないで、ほかのところもよく読んだ上で聞いていただければと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 私どもは財政審に諮問している立場ですから、財政審の意…
○国務大臣(麻生太郎君) 私どもは財政審に諮問している立場ですから、財政審の意見というのをそのまま、はい、ネグレクトというわけじゃありませんから、いろんな意見を聞くのは当然でしょう、私どもの立場としては、それを申し上げておるところであります。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 指名されましたので、御質問の途中ですけれども
○国務大臣(麻生太郎君) 指名されましたので、御質問の途中ですけれども。 私どもは、中小企業というのは、この国の地方という中に住んでいる立場だと、東京と違いますから、私は。地方に住んでいれば、中小企業、中企業、中堅企業というものがこの日本という国の経済の一番基幹だと思っていますから、その点に関しましては、元経営者ですから、中小企業の。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 財政審にもいろいろ意見があるという話をしているんですよ
○国務大臣(麻生太郎君) 財政審にもいろいろ意見があるという話をしているんですよ。それだけのことです。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御記憶かと思いますけれども、あのとき十万円説と三十万…
○国務大臣(麻生太郎君) 御記憶かと思いますけれども、あのとき十万円説と三十万円説と二つあったので、貧しい方々に三十万という説と一律十万というのと二つに意見が分かれました。結果として一律十万になったことは御記憶のとおりですが、あの結果、四―六、四月―六月の数字を、今出てきていますけれども、いわゆる可処分所得、家庭内における使える金という意味ですけれども、この家庭内の可処分所得というのは、去年の四―
- 予算委員会
○麻生国務大臣 予定外の通告で、通告を受けていないよね、この質問はね
○麻生国務大臣 予定外の通告で、通告を受けていないよね、この質問はね。この質問は、あらかじめ事前通告はありませんでしたね。(辻元委員「通告は必要ない」と呼ぶ)必要あるかないか、私が決めますから。(辻元委員「いかがですか」と呼ぶ) 御質問の内容をもう一回言ってください。後継ぎをさせるかどうかという意味ですか。(辻元委員「はい。どう思いますか」と呼ぶ)まだ引退することを考えていないから。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 それでは、根拠の方を最初に言わぬと説得力を持たぬと思いますので…
○麻生国務大臣 それでは、根拠の方を最初に言わぬと説得力を持たぬと思いますので、言った趣旨は後で説明します。 十万円の話なんだと思いますが、特別定額給付金ですけれども、これはいわゆるコロナの影響が大きかった世帯、そういったところに下支えの面がある。これはもう確かですよ、それは。 しかし、現実問題、数字として、あのとき、たしか十二兆円全部で出たんですけれども、家計消費というのを見ますと、二〇
- 予算委員会
○麻生国務大臣 総理も後から説明されると思いますけれども
○麻生国務大臣 総理も後から説明されると思いますけれども。 基本的に、今回の十万円と三十万円、覚えておられますか、六月のころにありました、十万円か三十万円か。三十万の案は、あなたの今の言われた案に近い案ですよね。低いところの方に重点的に、ある人は十万円もらわないでという話だったんだと記憶していますけれども。しかし、三十万案は潰れて、一律十万ということになって、結果として今言ったような数字になり
- 予算委員会
○麻生国務大臣 これは小渕先生、全く御指摘のとおりであって、今、経済再生と財政…
○麻生国務大臣 これは小渕先生、全く御指摘のとおりであって、今、経済再生と財政の再建化というものの両立を確実に進めて、新型コロナというこの国難というか危機を乗り越えて、次の世代に未来をつないでいく、これは我々の責任なんだと思っております。 したがいまして、新型コロナのさらなる感染の拡大というのを防止しつつ、そして経済活動を再開していくという中で必要になる対応というのは、これは新型コロナというも
- 予算委員会
○麻生国務大臣 所得税のお話なので私の方から
○麻生国務大臣 所得税のお話なので私の方から。 これまでいろいろ、所得税の配分については、もう江田先生よく御存じのとおり、これまでもいろいろ配分を変えさせていただいてきたのは御存じのとおりです。最高税率四〇%が四五%になりましたし、金融所得課税も一〇%から二〇%に上がっておりますし、いろいろな形で、高所得に対する基礎控除の分も、二千五百万円超で基礎控除は適用しないということを決めさせていただい
- 予算委員会
○麻生国務大臣 法人税の話なので
○麻生国務大臣 法人税の話なので。(江田(憲)委員「いや、法人……」と呼ぶ)だろう、法人税の話じゃないの、これ。(江田(憲)委員「あなたは指名していないの」と呼ぶ)指名されなくても、法人税の話となりますとね。委員長に言われていますので。 租税特別措置の利用状況とかこういう話というのは、これは実際の法人負担率というのはいわゆる一億から十億の間のところが一番問題なんだというところが書いてあるんです
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今のお話は、これは間違いなく数字としてなっておりますけれども、…
○麻生国務大臣 今のお話は、これは間違いなく数字としてなっておりますけれども、一番の問題点は、株式の金融所得というところが大きな変化の違いという、この差の違いになってくるんだと思っておりますので、一億円を超えた方等々が、いわゆる現金というものは今大体九百九十兆円ぐらいの一般の現預金がありますけれども、株式等々にその預金を回しておられる方々の配当金というものに関しては、これは分離課税というのは御存じ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました平成三十年度一般会計予備費使…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)及び平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げさせていただきます。 平成三十年度一般会計予備費予算額四千五百億円のうち、まず、平成三十年度四月二十七日から同年九月二十八日までの間において使用
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう先生御存じのように、公的支援に伴って配当の…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう先生御存じのように、公的支援に伴って配当の支払等々を制限しているというのが海外に多いということは私ども承知をいたしております。 一般に、過剰な配当の支払というものをやりゃお金が社外に流出するというのと同じことですから、したがいまして、この感染症の影響への対応で直接関係ないわけですから、コロナ感染症に関しましては、したがって、企業の自己資本というものの減少につ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、この十年余りの間に、間違いなくリーマ…
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、この十年余りの間に、間違いなくリーマン・ショックの話もありましたし、そのすぐ後に東北大震災の話もありましたので、あの危機的な状況が起きていましたけど、その都度財政的な対応を、措置をさせていただいて今日になっておるんですけれども、その世代の負担を分かち合うというお話だったと思いますが。 今、我々としては、第一次補正予算に続きまして、第二次の補正予算で第一
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 通告全然ありませんので
○国務大臣(麻生太郎君) 通告全然ありませんので。(発言する者あり)いえ、ありませんし、今初めて見た文書でもありますので、私どもが作った文書でもないようでありますので、お答えのしようはありません。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 私自身の記憶としては、私、この書類を見たのは初めてです
○国務大臣(麻生太郎君) 私自身の記憶としては、私、この書類を見たのは初めてです。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この役所の資料はいつもよく分からない資料が多いんです…
○国務大臣(麻生太郎君) この役所の資料はいつもよく分からない資料が多いんですけれども、この日本国籍者七千五百人、トータル一万七千人、差額のこの九千人の未確認者というのは、日本人じゃないということは外国人じゃないというのとどう違うんですかね、この意味が。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) どうして分からないんですかね、日本人じゃないって
○国務大臣(麻生太郎君) どうして分からないんですかね、日本人じゃないって。おかしいじゃないですか、これというのが感想です。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) まず、感染症の対策というので、これ、事業者の資金繰り…
○国務大臣(麻生太郎君) まず、感染症の対策というので、これ、事業者の資金繰りについてこれまで民間金融機関に対して再三要請をしているところですが、こうした要請も踏まえまして、今、足下で、中小企業に対する融資の条件変更の実行率は九九・八%との報告が上がっておるところです。 全国銀行の貸出残高、いわゆるマネーサプライですけど、銀行にたまった金が外に出てくる、マネーサプライの話ですけれども、この貸出
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう勝部先生がおっしゃるとおりなんですけれども…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう勝部先生がおっしゃるとおりなんですけれども、このコロナの話というのは、私、十年前にそのリーマンのとき、たまたま総理していたんですけれども、あのときも、そうですね、その前の九七年に長銀が潰れる、山一、三洋証券いずれも潰れる、債券信用銀行、北海道拓殖銀行、ばたばた倒れたというときの騒ぎより大きいですからね、今回の方の影響の方は。したがいまして、私どもとしてこれどれぐ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) お尋ねの金融機能強化法、この震災特例につきましては、…
○国務大臣(麻生太郎君) お尋ねの金融機能強化法、この震災特例につきましては、平成二十三年九月から平成二十四年十二月までの間に、十二金融機関に資本参加額にして二千三百十億円の利用実績があります。 資本参加を受けた金融機関は、それぞれ新規融資とか柔軟な条件変更等、貸付けのですよ、貸付けの条件変更等によって、震災で被害を受けた事業者の方々の復旧に向けた資金ニーズに応えるということで、被災事業者の債
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) いろんな意見があったのは確かです
○国務大臣(麻生太郎君) いろんな意見があったのは確かです。当然の話であって、ちょっとこれはということがありましたけれども、同時に、大門先生、私どもとして、やっぱり第一次補正予算が四月にやらせていただいて、第二次が六月ですよ。それはやっぱりね、今まででそんなこともないですもん。 だから、やっぱりそういった意味では、リーマンのときにも、あのときに三次補正までやらせていただいた、立て続けに三回やら
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 他国の政策についてちょっとコメントするのは差し控えた…
○国務大臣(麻生太郎君) 他国の政策についてちょっとコメントするのは差し控えたいと思うのですが、私の記憶ですけど、アメリカには中小企業の倒産等々に対応して、対応できる金融機関若しくは政府系金融機関というのはありますかね。私の記憶ではないですし、また、アメリカの場合、いわゆる失業者が今四千万人ぐらいになっているんだと思いますけれども、この間は三千何百と言っていましたが、もう四千万ぐらいになっているん
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、これは景気動向指数とかその他法人企…
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、これは景気動向指数とかその他法人企業景気予測とか家計調査とか、いろいろこういった資料というのが世の中にありますので、私どもとしては、こういったような状況というのを見ました場合に、状況というのは極めて厳しい状況にあるというのは、これはもうはっきりしていると思っております。 その上で、更にこの感染拡大というのが起きるということを考えた場合に、これが、今、
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) まだ第一次補正予算が今日通るという話で、まだ参議院で…
○国務大臣(麻生太郎君) まだ第一次補正予算が今日通るという話で、まだ参議院で、済みません、第二次補正予算が今日参議院で通していただくことになるんだと思っておりますので、まだこれの答えも出ていない段階から三次の話をするほど気が早くないんですけれども。 私どもとしては、今の状況の中において、いろいろな意味でやらせていただいたものの結果がどのような形に出てくるか、そういったようなものを見た上での話
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 補正予算の、まあちょっと血税の定義がよく分からないの…
○国務大臣(麻生太郎君) 補正予算の、まあちょっと血税の定義がよく分からないのでね、あの種の話は。何が血税で何じゃなかったら血税じゃないのかというのは、みんな血税なんじゃないんですかねと私はいつも思っているんですけれども。 新規国債発行額というので見ますと、これは九十兆二千億になるんですが、財源の多くが税収ではなくて公債発行に頼っているというのは事実です。間違いないと思っておりますので、公債依
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 渡辺先生、九四年でしょう、たしか赤字公債再発行になっ…
○国務大臣(麻生太郎君) 渡辺先生、九四年でしょう、たしか赤字公債再発行になったのは。私の記憶だけれども、一九九四年だろう。違ったか。九四年なんですよ。あのとき、金融の借金は二百七十兆ぐらいあったんだ、たしか。私の記憶ですからちょっと違っているかもしれませんが、大して違いというのはありませんが、そんなに違っていないと思います。金利幾らでした。五%ですよ。今、四倍になっておるわけですよ、それで金利は
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府と…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえて配意してまいりたいと存じます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました金融機能の強化のための特別措…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました金融機能の強化のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、日本の金融システムは安定をいたしており、その健全性に問題はありません。 こうした中、政府としては、四月に決定をした緊急経済対策及び令和二年度第一次補正予算を速やかに実行に移しており、政策金融機関、民間金融機関によ
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 私どもは今、今の段階で三次補正を組まねばならぬような…
○国務大臣(麻生太郎君) 私どもは今、今の段階で三次補正を組まねばならぬような状況にならないようにせにゃいかぬと思っておりますので、今の段階から三次補正の当てにしてこれを今の段階から積んでおるという意識はございません。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第二次補正予算の大要につきましては、既に本…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度第二次補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 第一に、一般会計予算の補正について申し上げます。 本補正案につきましては、総額で三十一兆九千百三十四億円の歳出追加を行うことといたしております。その内容としては、新型コロナウイルス感染症対策関
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは斎藤先生、予測し難いというところがこの予備費が…
○国務大臣(麻生太郎君) これは斎藤先生、予測し難いというところがこの予備費が出てくる一番大きな背景でありますので、私どもとしては、少なくとも、もう大丈夫だといって警戒態勢を解いた国の中でまた再発ということになっている国があるわけで、私どもも北海道でそういった、まあ近い状態が起きたりしたりしておりますので、一回解除してまた何か起きるか分からぬというようなことを考えますと、ある程度今考えているもの以
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) もちろん私どもとしてある程度予測はできるとは思います…
○国務大臣(麻生太郎君) もちろん私どもとしてある程度予測はできるとは思いますけれども、もし仮に再発した場合、その場合は、少なくとも予備費というもので即対応するという必要も起きてくる。何が起きるか分からぬと思っておりますのでそういった、一応あの中で入るとは思ってはおりますけれども、それ以外のことも考えておかねばいかぬというのは当然だと思っておりますが。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、今回も、総理の御判断があって予算ができ上が…
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、今回も、総理の御判断があって予算ができ上がるまで一月以上掛かっておりますから、そういった意味では、私どもとしては、緊急性を要するものというのに関しましては、私どもとしては、あれは早い方だと思って約一月でありますので、通常もう少し掛かるのがよくある話ですから、そういった意味では、予備費で緊急に対応するというので被害の拡大を未然に防ぎたいと考えております。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 斎藤先生、今回、国会開会中でも一月以上掛かっています…
○国務大臣(麻生太郎君) 斎藤先生、今回、国会開会中でも一月以上掛かっていますからね、今回の予備費、第二次の場合は。国会開会中でも予備費、掛かっておりますから、そういった意味では、開会中ならすぐという御意見は、すぐが一月なのか、何かちょっとよく御見解が分かりませんけれども、国会開会中であっても結構時間の掛かるものなんだと私どもは理解をいたしております。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 斎藤先生、なるべく限定的にしたいと思っておりますので…
○国務大臣(麻生太郎君) 斎藤先生、なるべく限定的にしたいと思っておりますので、私どもは何が起きるか分からぬという前提でこれやらせていただいているというのを御理解いただければと思っております。 とにかく、今回のコロナみたいな話は、過去ちょっと、少なくともこの七、八十年間、余り私どもの経験がないことが起きておりますので、私どもとしては、どういったことが起きるかちょっと全く予想し難いということを前
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) このときも、少なくとも銀行が、まあ正確には金融機関が…
○国務大臣(麻生太郎君) このときも、少なくとも銀行が、まあ正確には金融機関が極めて異常な事態になって、緊急事態、世界中緊急事態ということになっておりましたので、私どもとしては、銀行はその前の段階から、住専の話とか九七年のアジア通貨危機とか、いろんな形で金融関係というものはこの十、二十年間ぐらいの間でかなりいろんな意味でぎくしゃくしている時代、そこにもう一つリーマンというのが来たものですから、いろ
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) お考え方はいろいろあるんだ、いろいろあるんだと思いま…
○国務大臣(麻生太郎君) お考え方はいろいろあるんだ、いろいろあるんだと思いますけれども、少なくとも、片山先生、今起きている話というのは、このコロナの話なんというのは、過去七十年間、こんな話は一回もありませんから。一回も何もないことが起きておるわけですから、それに対応するためには、何が起きるか考えないかぬ、考えないわけにはいかぬということで……(発言する者あり)
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 私どもとしては、またぶり返すとか、二次が来るとか、三…
○国務大臣(麻生太郎君) 私どもとしては、またぶり返すとか、二次が来るとか、三次が来るとか、少なくともスペイン風邪の方は二次の方が死者は多いですから。 そういった意味の方が、我々はいろんなことを考えないかぬということから、私どもとしては、何があってもということを考えるということでこういった柔軟な対応をさせていただくということを考えたということでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ドイツが消費税等々を下げた、一九が一六でしたかね、何…
○国務大臣(麻生太郎君) ドイツが消費税等々を下げた、一九が一六でしたかね、何か三%だったか二%だか下げたというのは存じ上げておりますし、維新の会もたしか前回でしたか、六月の五日の日かな、にいわゆる法案を、消費税の引下げの法案を出されておりますわね、出されたということを伺っておりますけれども。 この消費税をという話でございますが、私どもとしては、これはもう御存じのように、少子高齢化というこれは
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、趣旨を踏まえて配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 予算委員会
○麻生国務大臣 御指摘をいただきましたけれども、今言われましたとおり、今回の例…
○麻生国務大臣 御指摘をいただきましたけれども、今言われましたとおり、今回の例は過去に例がないという、こういった感染症という形での全国という、しかも世界的にも同様に広まっております。 そういった意味で、他国を見ました場合に、いわゆる非常事態宣言等々の制限を緩めた後において再び感染者が増加した傾向というのはいろいろ例が確認されておりますけれども、解除後の事態が急変する可能性というのは極めて大きい
- 予算委員会
○麻生国務大臣 予備費につきましては、御存じのように、憲法八十七条というのを読…
○麻生国務大臣 予備費につきましては、御存じのように、憲法八十七条というのを読まれたことは、お役人をしておられたので、おありだと思いますので、何と書いてあるかというのは御存じのとおりで、予見しがたい予算の不足に充てるため、また、国会の議決を得た金額の範囲内で使用できるとされておりますけれども、個別事業の使用制限限度額について定めがあるわけではありません。もう御存じのとおりですね。 今般、提出を
- 予算委員会
○麻生国務大臣 では、もう一回
○麻生国務大臣 では、もう一回。 手短に申し上げたらそのとおりだと申し上げたんですが、確認できた範囲ですけれども、財務省において、退職後に新たな事実が発覚したものでは必ずしもありませんけれども、調査結果や懲戒処分等が出る前に職員が辞職し、その際、その後の調査結果に従うとの了解を職員から得た上で調査の結果、懲戒処分相当との判断を受けて職員が退職手当の受取を一部放棄した、返納した等々のケースは、今
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました金融機能の強化のための特別措置に関する…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました金融機能の強化のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 現在、日本の金融システムは安定をいたしており、その健全性に問題はありません。 こうした中、政府としては、四月に決定をいたしております緊急経済対策及び令和二年度第一次補正予算を速やかに実行に移しており、政策金融機関、民間金融
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○麻生国務大臣 御記憶かと思いますが、リーマン・ブラザーズのバンクラプシー、破…
○麻生国務大臣 御記憶かと思いますが、リーマン・ブラザーズのバンクラプシー、破綻がありましたときには、あのとき銀行に何したんでしたっけ。もうお忘れだと思いますけれども、あのとき銀行に資本注入しようとしたんですよ。そうしたら、断ったんですよ。みんなこうなって貸さなかった。結果として、銀行自体もあのときしんどかったんですが、資本注入するとうちの銀行の信用がどうのこうの、また、金融庁からやたらめたらと差
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 政権がどうだろうと、成功した事例をいろいろ参考にして使うのは当…
○麻生国務大臣 政権がどうだろうと、成功した事例をいろいろ参考にして使うのは当然だと思いますが。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、まず最初に御指摘の数字につきましては、これは事務方が用意し…
○麻生国務大臣 今、まず最初に御指摘の数字につきましては、これは事務方が用意した死亡率の数字を読み上げたものですけれども、日本以外の数字に誤りがあったという御指摘だと思いますけれども、これはもう間違いありませんので、率直におわびを申し上げます。 私の申し上げたのは、死亡率が圧倒的に低いという話を申し上げておるんです。百万人に何人でしたっけ。(櫻井委員「七人とおっしゃいましたね」と呼ぶ)日本は七
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○麻生国務大臣 これは、日吉先生、前々から、いわゆる金融機関が地元企業というか…
○麻生国務大臣 これは、日吉先生、前々から、いわゆる金融機関が地元企業というか、顧客ですな、企業から見れば、顧客に対して適切なファイナンスを、指導とかアドバイスとかいろいろなことを提供する上で、その企業の持っている今のあれではなくて、生産性の向上につながるとか営業を紹介してやるとか、いろいろな形で地域経済の発展を促すように、やるように進めてきているところなんですけれども。 今度の金融機能強化法
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは今、経産省の方から申し上げておられたとおりなので、これは…
○麻生国務大臣 これは今、経産省の方から申し上げておられたとおりなので、これは、少なくとも昨年の十月からか、ですから、九カ月やるということでやらせていただいて、六月までということになっておりますので。これは、どこかでやめないかぬという話で、いつやめるのかという話で、いつでもこういった話は出口が難しい話になるんだと思いますけれども、今回は六月ということに決まっておりますので、六月でやめさせていただく
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 リニアの話にどういう影響があるかという話ですけれども、これは、…
○麻生国務大臣 リニアの話にどういう影響があるかという話ですけれども、これは、財政投融資は約三兆だったっけな、何か入れているんだと思うんですね。三兆。(日吉委員「三兆、十兆じゃないですか」と呼ぶ)いや、それは借入金の総額で十兆でしょうが。国の出している金は三兆じゃないですか、あれは。そんな十兆も気安く出すほどあれじゃないですよ。自分でやる金がそこにありますから、自前でやる。 それで、影響が出る
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 あれは参議院の財金でどなたかの御質問に答えたので、あれは、外国…
○麻生国務大臣 あれは参議院の財金でどなたかの御質問に答えたので、あれは、外国人何人かから電話がかかってきて、同じ質問をみんなしますものですから、一々ずっと説明すると、靴を脱ぐ話から全部説明しなくちゃならないし、説明するのがまたといって、ディファレント・クオリティー・オブ・ライフだという話をしたので、相手は、ディファレント・クオリティー・オブ・ライフ、それでげらげらと笑って終わるんですけれども、こ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 昔やったときはぼろかす言われましたっけね、野党の方から
○麻生国務大臣 昔やったときはぼろかす言われましたっけね、野党の方から。そのころはいなかったかもしらぬけれども、ぼろかす言われたよ、あのときは。終わったら、よかったよかったって、まあその程度のものですけれどもね。何となく思い出されて、へえと思いながら伺っていたんですけれども。 これは、今言われたような数字の詳しい話まではちょっとよく知らないんですけれども、経済効果に関しましては、やはり、お金を
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回の法案は、最初に申し上げました、どなたかの御質問に申し上げ…
○麻生国務大臣 今回の法案は、最初に申し上げました、どなたかの御質問に申し上げましたように、金融機関自体が悪いわけじゃありませんから、今は、内容が、資本として。 少なくとも、今、中小企業等々が資金繰りに瀕しているというのに対して、支援をする銀行、金融機関の方が支援をするだけの資金的余力がない、やるとバランスシートが債務超過になる等々、そういったことをあらかじめ防ぐために、金を貸さないということ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いわゆる、今御心配になっておる貸し渋りとか貸し剥がしが起きない…
○麻生国務大臣 いわゆる、今御心配になっておる貸し渋りとか貸し剥がしが起きないようにするためにこれをやっておるんですから、ちょっと順番が全然違っていると思いますが。それが一番大事なところだと思いますので、事業者の資金繰り支援をやるために、金融機関の方が貸出しをできなくなるようなことにならないようにする。 じゃ、何で今かと言われれば、これから先、もっと更に悪くなったときに、マーケットの中において
- 予算委員会
○麻生国務大臣 御意見として伺いますけれども、法律違反でないということだけは御…
○麻生国務大臣 御意見として伺いますけれども、法律違反でないということだけは御理解いただければと思います。正確には、憲法違反ではないということであります。(発言する者あり)
- 予算委員会
○麻生国務大臣 基本的に、手短に申し上げたらそのとおりです
○麻生国務大臣 基本的に、手短に申し上げたらそのとおりです。(発言する者あり)
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 今般、コロナウイルス感染症に対応し必要な財政措置を講…
○国務大臣(麻生太郎君) 今般、コロナウイルス感染症に対応し必要な財政措置を講ずるため、令和二年度第二次補正予算を提出することといたしております。その御審議をお願いするに当たり、第二次補正予算の大要について御説明申し上げます。 新型コロナウイルス感染症は、内外経済に甚大な影響をもたらしております。今後とも、感染拡大の防止の取組を進めつつ、社会経済の活動レベルを引き上げていくことになりますが、完
- 予算委員会
○麻生国務大臣 令和二年度第二次補正予算の大要につきましては、既に本会議におい…
○麻生国務大臣 令和二年度第二次補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 本補正予算につきましては、総額で三十一兆九千百三十四億円の歳出追加を行うこととしております。その内容としては、新型コロナウイルス感染症対策関係経費として、
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 今般、新型コロナウイルス感染症に対応し必要な財政措置…
○国務大臣(麻生太郎君) 今般、新型コロナウイルス感染症に対応し必要な財政措置を講ずるため、令和二年度第二次補正予算案を提出することといたしております。その御審議をお願いするに当たり、第二次補正予算の大要について御説明を申し上げます。 新型コロナウイルス感染症は、内外経済に甚大な影響をもたらしております。今後とも、感染拡大の防止の取組を進めつつ、社会経済の活動のレベルを引き上げていくとともに、
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 有田議員から、予備費について一問お尋ねがあっております
○国務大臣(麻生太郎君) 有田議員から、予備費について一問お尋ねがあっております。 新型コロナウイルス感染症については、今後の長期戦を見据え、状況の変化に応じ、臨機応変に対応する必要があろうと存じます。 そうした中で、今般提出した第二次補正予算におきましては、諸外国で制限を緩めた後に再び感染症が増加傾向に転じた例が確認されておりますなど、緊急事態宣言の解除後に事態が急変する可能性も排除でき
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 浅田議員からは二問お尋ねをいただきました
○国務大臣(麻生太郎君) 浅田議員からは二問お尋ねをいただきました。 まず、金融機能強化法の延長についてお尋ねがあっております。 現在、日本の金融システムは安定をいたしており、その健全性は問題あるわけではございません。こうした中、あらかじめ将来にわたって金融システムの安定に万全を期すということによって、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた中小企業などに対し金融機関が積極的に資金繰り支援な
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 井上議員から予備費についてお尋ねがあっております
○国務大臣(麻生太郎君) 井上議員から予備費についてお尋ねがあっております。 新型コロナウイルス感染症につきましては、有効な治療薬またワクチンが開発されるまでの間に、第二波、第三波の可能性が排除できません。したがって、今後はある程度長期戦もあり得るということを見据えて、状況の変化に応じて臨機応変に対応する必要があるのははっきりしておると思いますね。 新型コロナウイルス感染症については、諸外
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これだけ法案に関係ない質問も珍しいと思いますけれども…
○国務大臣(麻生太郎君) これだけ法案に関係ない質問も珍しいと思いますけれども、自民党に来られてそれだけ自由になられたということなんだということで、おめでとうございました。 この話は、中西先生、どうでしょうね、自由と言うけど、憲法上できなかったから結果としてなっただけであって、そういった見識を持ってこれに臨んだのかね。なかなかそういった制約が、憲法上の制約があったから結果としてこれが最大限だっ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 分かっていない人がほとんどですよ
○国務大臣(麻生太郎君) 分かっていない人がほとんどですよ。それは余り期待しない方がいい。金融が分かっているという人でも、国際金融が分かっている人というのはほとんどおられませんから。だから、円高になったといったら、百円が百十円になったら円高になったと思う人が多いんですから、それが普通ですよ。だから、その程度のところにいきなり国際金融センターというのは、これは決して悪い方向だとは思いません。 考
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○国務大臣(麻生太郎君) 昔はGDPということをよく使って、国民総生産とか、ま…
○国務大臣(麻生太郎君) 昔はGDPということをよく使って、国民総生産とか、また貿易収支なんということはよく新聞に書いてありましたけれども、今は石油が下がったおかげで貿易収支は黒字になりましたけど、ついこの間まで赤ですから。じゃ、日本は何で稼いでいたんだっていえば、それはGNIで、グロス・ナショナル・インカムで稼いだわけですから。海外で投資した分、まあ円高不況とか訳の分からぬことを言っていた人もい
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ロンドン・インターバンク・オファード・レートでしたっ…
○国務大臣(麻生太郎君) ロンドン・インターバンク・オファード・レートでしたっけ、略してLIBOR、ロンドンの銀行間の取引金利を決める話なんですけど、これがなくなると、これは銀行で債券をとか、デリバティブとかなんとかいうもの、これ、それが基ですから、それがなくなっちゃうということになると、これは銀行として何を基に金利決めるかという、最も基本的なソフトのインフラはこれかなと思うぐらい、国際金融の中で
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、那谷屋先生、なかなか一概には言えないので、利…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、那谷屋先生、なかなか一概には言えないので、利便も保護もイノベーションも、それはみんな、一つ欠けますとこの法案をやる意味がありませんし、今の時代、急激に国際金融の世界が変わり、かつそれにフィンテックと称する、ファイナンシャルテクノロジーでしたか、そのファイナンシャルテクノロジーの進歩に合わせると保護は大丈夫かという話になりますし、利便を言っていくと、それも便利になる
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、那谷屋先生御指摘のとおり、新しいサービスが出…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、那谷屋先生御指摘のとおり、新しいサービスが出てくることになるので、何社参入してくるか、既存の業者プラス新しく新規参入してくる人、それが何社してくるか、その人は多分、フィンテックと言われる部分に強い人たちが出てくる可能性が極めて大きいんだと思いますけれども。いずれも、そういった人たちがきちんと供託しておいてもらうという、何というの、保証、何か起きたときの保証、そうい
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今ほど森田の方から御答弁申し上げましたけれど…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今ほど森田の方から御答弁申し上げましたけれども、いわゆるITの技術が進化する、それにハッキング等々ITに割り込んでくる技術等々も更に進化する、そういったような状況にありますので、いわゆる利便性は高くなるけどセキュリティー大丈夫かというのは、これ物すごく大事なところなんだと思っております。 例えば、昔、そうですね、アメリカの国債というのはちゃんと紙があったもんで
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) このセキュリティーと利便性、マイナンバーというような…
○国務大臣(麻生太郎君) このセキュリティーと利便性、マイナンバーというようなものを見ましても、今ちょうど過渡期にあるんだと思いますけれども、このマイナンバー、最初にやらせていただきましたのは総務大臣していましたときですから十数年前にこれをやらせていただいて、こんなものを利用する人がいるのかと当時総務省の人に言った記憶があるんですけれども、以来全然普及しませんでした。見さらせと思って、あのとき、そ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今先生御指摘のとおり、これは先ほど那谷屋先生…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今先生御指摘のとおり、これは先ほど那谷屋先生の質問にも出ていましたけれども、人といわゆる面談、面接等々をしないで例えばいろんなものがやれるという話が、通信技術の進歩によって利便性が高まる、高齢化してきてそこまで歩いていくのができない人が自宅で検診が受けられる等々、いろんな技術の話等々が今全体として流れている中で、この話も通信技術というものの進歩によって、利用される
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 昔、総務大臣やったことあるんですが、今はやっていませ…
○国務大臣(麻生太郎君) 昔、総務大臣やったことあるんですが、今はやっていませんのでね。今、たしか財務大臣だと思いますので。所管が全く違う話で、あなたの話に乗っかって、いやいや、こうですよ、ああですよと言ったって余り意味がねえし、何でしょうね、この種の話は今、目下、総務省で、これ高市先生のところで今やっておられるんだと思いますので、ちょっとこの種の話に関して、言い分はいろいろありますけれども、ここ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 一般的にインターネットのサービスというものを使って会…
○国務大臣(麻生太郎君) 一般的にインターネットのサービスというものを使って会員制のコミュニティーみたいなものを、これ、今いろんな、よく言われる、オンラインサロンとかいろんな表現を使っていますけれども、こういったようなものが存在し、それが被害が猛烈に大きくなっているという話はまだそこまでは聞いてはいませんけど、ちょこちょこ出てきていると思われる。何となく、これ、それを被害があった人もなかなか届けて
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、大門先生全く御指摘のとおりで、データベースと…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、大門先生全く御指摘のとおりで、データベースとかAIの発達で、その人の年齢、家族構成、収入等々から見込んで、この人が今まで買っている商品等々を分析して、この人金持ちだからこれぐらいの車をそろそろ買ってもいい頃じゃないか、分析できますから、これ。だから、そういったようなことがいわゆる広告かよ、それとも勧誘かよという話はなかなか判断の難しいところなんだということなんだと
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 三十年間で四回目の中国赴任になる人がいたんですけれど…
○国務大臣(麻生太郎君) 三十年間で四回目の中国赴任になる人がいたんですけれども、四回目で来て、雨が降っている、人が全然、車も通っていないのに、みんな信号が赤で並んでいると。ううん、何だと、おかしいじゃねえかと、俺は酔っ払っているのかと、俺は今、中国に来ているんじゃねえのかと思って、次の信号で同じことが起きて、よく見たら服装がいいから、これは、ああ、中国人じゃねえんだなと思っていたんです。その次の
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問の中で割り勘アプリの話がありましたけど、これ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問の中で割り勘アプリの話がありましたけど、これは確かペイモといったかな、そういった会社がありまして、三、四年前から商売を、こういうのをやっていたんですけれども、去年だったな、これはやめています。そういった意味で、今割り勘アプリやっている会社はないんですけど、また出てこないという保証はありませんし、いろんな意味で、このテクノロジーというか技術の進歩というのは物すごい勢
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府と…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえて配意してまいりたいと存じます。
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 松沢先生から一問お尋ねがあっております
○国務大臣(麻生太郎君) 松沢先生から一問お尋ねがあっております。 近畿財務局の職員が亡くなられたことにつきましては、残された御家族、御遺族の気持ちを思うと言葉もなく、静かに謹んで御冥福をお祈りするものであります。 文書改ざんの問題、これは極めてゆゆしきことであって、誠に遺憾の極み、深くおわびを申し上げなければならないと考えております。 財務省の調査報告書は、文書改ざんなどの一連の問題
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十九年十二月八日に、金融機能の再生のための緊急…
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十九年十二月八日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出をいたしております。 報告対象期間は、平成二十九年四月一日以降九月三十日までとなっております。 御審議に先立ちまして、その概要を御説明させていただきたいと存じます。 まず、今回の報告対象期間中に、金融整理管財
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) いろいろ有村先生のお話を聞いた中で、これまで何回かあ…
○国務大臣(麻生太郎君) いろいろ有村先生のお話を聞いた中で、これまで何回かありますけど、今日はさえていましたな。率直そう思いましたよ。物すごく、参議院の政審会長をやられるとこんなに成長するのかと思って、成長されなかった政審会長もいっぱいいますので、比較すると特にそういう感じしますけれども。 率直申し上げて、この財務大臣会合におきましても、直接海外からの外資によって日本の株というものの取得に関
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくともアメリカの大統領が、今回のこの香港国家安全…
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくともアメリカの大統領が、今回のこの香港国家安全法ですか、これは、というのの制定について、それを一国二制度等々、いろんな国際条約等々違反とかいろんな言い方があるんでしょうけれども、とにかく、香港に対してアメリカが使っておりましたいろいろな優遇税制というのは、示していたこと、これは全部やめるというような話をしていることについて、これは、少なくともアメリカの政策の話に関し
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今回のこの新型コロナ感染症対策ということについては、…
○国務大臣(麻生太郎君) 今回のこの新型コロナ感染症対策ということについては、これ今収まりつつあるということになっていますけれども、最終的なワクチンとか薬というのはまだでき上がったということになっておりませんから、そういった状況では、これは当然のこととして、また起きるという可能性を考えておかないかぬというのは当然なんだと思っております。 したがいまして、韓国とかドイツとか皆えらい騒ぎになってい
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃっていることに関しまして別に反論するつもり…
○国務大臣(麻生太郎君) 今おっしゃっていることに関しまして別に反論するつもりもありませんが、あのときとは全然これ事情が違いますから。あのときは極めて限られた、ファイナンスという、銀行、金融等々が、おたくの辺りでも危ない銀行が出たわけですよね、福岡でも。事実、そういった銀行が吸収されたりしましたから。そういったような状況で極めて限定されていたと思いますが、今回は、古賀先生、全然違いますよ、これはも
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今御指摘になりましたように、海外というか、い…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今御指摘になりましたように、海外というか、いろいろありますけれども、公的支援に伴って、役員報酬、まあむちゃくちゃな役員報酬もあるところもありますのでいろいろあるんだと思いますが、配当金とかそういったものに関する制限をするという動きがあるのは、これはよく承知をいたしておるところです。 一般に、いわゆる、何ですかね、過剰な配当、役員報酬等々といったいわゆる金が社外
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の話は、コロナという、いわゆる需要ががばっと止ま…
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の話は、コロナという、いわゆる需要ががばっと止まると。金融が止まるとか資金繰りが止まるという話じゃありません。基本的には、需要が止まった、人が動かない、物が動かないということによって需要が止まったことによって景気が悪くなったという話なので、ちょっといろいろな理由とは少し違う理由になっておりますので、まともに商売していた人でもばたっと止まったという形になっておるんだと思
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、度々申し上げて恐縮ですけれども、役所でも、部…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、度々申し上げて恐縮ですけれども、役所でも、部署によっては半舷上陸、半舷上陸というのは半分だけ、あとの半分休みで、別に回っていますから。新聞なんてそうですよね。新聞記者ってぞろぞろいますけど、全然、会社来ていないわけでしょう。ちゃんと記事、新聞できていますから、おまえら不要ってことだよと。まあ俺たちの周りに毎回毎回来ているけど、来なくたって記事できているじゃないかと
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 景気対策に対して消費税の減税という話は、別に御党に限…
○国務大臣(麻生太郎君) 景気対策に対して消費税の減税という話は、別に御党に限らずいろんな人が言っておられるんで、よく言っておられますから、共産党も言っておられますし、自民党の中でもそういうことを言っておられる人はいっぱいおられますので別に驚く話じゃないんですけれども。 少なくともこの消費税につきましては、これは日本にとっての中長期的な最大の問題は人口減だと思いますね。高齢化による人口減、これ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 自治体が行いますいわゆる協力金、それから助成金全般と…
○国務大臣(麻生太郎君) 自治体が行いますいわゆる協力金、それから助成金全般というものを地方分権という観点から非課税にすべきだという御指摘なんだと思うんですが、これ、助成の目的とか性質というのはいろいろありますので、これは経済的利益があるにもかかわらず非課税にする必要性というのはよく分からないんですけれども、そのような助成ごとにいろいろ考える必要があるなどから、これはちょっとお答えとしては慎重な答
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この暗号資産とかいう、何となく名前も、名前も何となく…
○国務大臣(麻生太郎君) この暗号資産とかいう、何となく名前も、名前も何となく、暗号と言われると何となく怪しげな感じがなきにしもあらずなんですけれども、もうちょっと別の名前、ステーブルコインと言っているんだから、もうちょっとそれの日本語を使ったらどうと思いますけどね、推進したいとあなたが本当に思っているんだったら。ステーブルコインという名前の方がよほどステーブルに聞こえない。違うかね。そういうこと
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 突然の御質問ですけれども、今のお話は、コロナ債とかい…
○国務大臣(麻生太郎君) 突然の御質問ですけれども、今のお話は、コロナ債とかいろんな名前、適当な名前があるんだとは思いますけれども、そういった話を言っておられるんだと思いますけれども、私どもとして今それを考えていない最大の理由は、今私どもが発行させております債券というものは、基本的には特に支障なく市場において消化をされていると、私どもはそう思っておりますので、今すぐこの問題に関して特別の債券を発行
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今お話にありましたこの新聞の記事、これEUのあのおば…
○国務大臣(麻生太郎君) 今お話にありましたこの新聞の記事、これEUのあのおばさんの話なんですけれども、今委員長になったのはフォン・デア・ライエンという、今これ欧州委員長になっていると思いますけれども、この記事なんだと思いますが。 やっぱり我々としては、今言われた将来世代への責任というものも念頭に置きながら、財政出動というので大幅に財政出動やらせていただくことに決めて事は動いておるんですけれど
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 七、八年前ですかね、これはたしか金融取引税というのが…
○国務大臣(麻生太郎君) 七、八年前ですかね、これはたしか金融取引税というのがヨーロッパに導入された、一部導入されたというように記憶をしますけれども、あのリーマン・ショックを契機として、国際的な金融危機に伴うコストというようなものに対して負担をということから議論があのときは開始をされたんだと思いますね、あれは。たしか七、八年前からこれ結構具体的な話になってきました。その前、我々は野党だったときに、
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 真水についてはこれ特に定義がありませんので、何をもっ…
○国務大臣(麻生太郎君) 真水についてはこれ特に定義がありませんので、何をもって真水と言われるかはいろいろあるんだと思いますけれども。前回の総合経済対策、十二月ですけれども、今回の緊急経済対策、四月というので、これ、政府から経済に流れる資金として、国費、それから地方費、それから財政投融資ありますけれども、合わせてこれを財政支出としてお示しをさせていただいておりますので、今回の第二次補正予算におきま
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 総合的に、その前に、資金繰り対策というんでしたら、や…
○国務大臣(麻生太郎君) 総合的に、その前に、資金繰り対策というんでしたら、やっぱり渡辺先生、予算のときを編成させていただいたものでいえば、税収見積りをその前にいたしておりますけど、二十六兆に及ぶ税金を先延ばしできると、これは企業にとりましてはでかかったんですよ。僕は、そこは余りおっしゃられませんけど、経営者の人にとってはこれは大きかったんだと思っておるんですけれども。 そういうこともやらせて
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、債務をはなから免除すれば、それは給付ですわな
○国務大臣(麻生太郎君) これは、債務をはなから免除すれば、それは給付ですわな。中小・小規模事業者の円滑な資金繰りというのをこれ支援するというのは、これ大変重要なことなんですが、これまでの対策において、日本公庫等々から無利子無担保等々の融資を含む特別貸付け、保証制度の拡充とか、民間金融機関によります無利子無担保等々の融資を可能にする制度を創設するなどの措置を講じてきたところですけれども、今の債務免
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 徳政令みたいな話を言っておられるんだと思いますので、…
○国務大臣(麻生太郎君) 徳政令みたいな話を言っておられるんだと思いますので、昔、学校で徳政令というのは江戸時代にあったなという話は今伺いながら思いましたけれども、あの亀井静香金融担当大臣が似たようなことを言って私のところに来られましたなという記憶も今思い出しましたけれども、今私どもとして徳政令というようなことをやるつもりはありません。 少なくとも今の段階はそれほどのような状況にはありませんの
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今申し上げた、先ほど申し上げたとおりなんであって、今…
○国務大臣(麻生太郎君) 今申し上げた、先ほど申し上げたとおりなんであって、今私どもとして、特に金融機関等を見まして、金融機関が総体的に見て、国際的に見て、日本の金融機関が、いわゆる状況として銀行自体が債務超過になっているとか貸出しするだけの資金がないとか、そういった状況にはないというのが今の現状で、金融機関は、リーマンのときと全く逆で、今回は総体的には極めて健全な状況にある。自己資本比率見まして
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました金融サービスの利用者の利便の…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るとともに、金融分野のデジタライゼーションに対応することが喫緊の課題となっておるのが現状です。このような状況を踏まえ、本法律案を提出
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先日、五月二十六日でしたか、日銀総裁との話の中で、い…
○国務大臣(麻生太郎君) 先日、五月二十六日でしたか、日銀総裁との話の中で、いわゆる、簡単に言えば、高リスクの資産というものに資金が流れ込んでいるということはこれ否定はできぬという話を黒田さんもしておられたと思いますが。 圧倒的に国内の企業とか事業者の資金繰りの方向に向かっているのはこれはもう間違いないです、目先は、そうだと思うんですけれども、これが内外経済及び金融資本市場に大きな影響を与えて
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは大事なところなので、政府として、今この感染症に…
○国務大臣(麻生太郎君) これは大事なところなので、政府として、今この感染症に対する影響を抑えるために、一次補正、二次補正等々決定させていただいていろんな対策を挙げているところなんですが、第二回目になります今回のお願いする補正予算の編成というものによりまして、公債依存度は、税収が、今挙げておりますように六十三・五兆円という税収があるという状況下でも、リーマン・ショックを上回ります五六%を上回ります
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 ちょっと今急な御質問で、お答えは用意しているわけではありません…
○麻生国務大臣 ちょっと今急な御質問で、お答えは用意しているわけではありませんけれども、他省庁の所管、これは今、中小企業庁、だから経産省の所管の話なんだと思いますので、ちょっと、御質問ですけれども、税金の無駄というものを極力排除するというのは当然のことだと思います。
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 五十万者あって、五〇%を切るというところが、よく言われる三百十…
○麻生国務大臣 五十万者あって、五〇%を切るというところが、よく言われる三百十万者と言われる中の二百万者を超えるであろう、もうちょっといくんじゃないかとかいろいろ御説があるところではありますけれども、仮に二百万者として今の掛け算で計算すると、今言った足りるか足りないかというところになっていくんだと思いますけれども、いずれにいたしましても、こういったものはきちんと精査されるべきだと思っておりますので
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 この予備費、通常三千億、三千五百億、多いときで五千億というのが…
○麻生国務大臣 この予備費、通常三千億、三千五百億、多いときで五千億というのがこれまでの例で、今言われましたように、リーマンのときはちょっと状態が違うと思いますけれども、今回のこのコロナの話は、リーマンのときのように、金融というものが極めて明確な状況だったと記憶しますけれども、今回の場合は、少なくとも金融というのはむしろほかの部門に比べてかなり健全なところで、今のところですよ、これで貸していけばま
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 今回の場合は、遅い理由やお話をよく聞かれるところでありますけれ…
○麻生国務大臣 今回の場合は、遅い理由やお話をよく聞かれるところでありますけれども、私どもとしては、今、各自治体等々から十万円の方のあれがきちんと今スタートをさせていただいて、大きなところほど遅いので、東京等々でも十万円届いたというお声が聞かれるようになっておりまして、少しずつではありますけれども、確実に行き渡りつつあるのかなとは思ってはおります。 いずれにいたしましても、そういったようなもの
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 これは、源馬さん、今の外務省のあれですけれども、あのとき、私の…
○麻生国務大臣 これは、源馬さん、今の外務省のあれですけれども、あのとき、私の記憶ですけれども、大阪でするのか、それから、東北大震災を受けた後の仙台ですべきだというのと、いろいろ意見が出まして、現場からのいろいろな御陳情等々もありまして、場所が全然決まらなかったんです。 結果として大阪ということになった背景というのがあるんですけれども、いろいろな意味であのときは決定まで時間がかかって、予算が決
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 今、全くごもっともな御質問なんだと思っているんですけれども、こ…
○麻生国務大臣 今、全くごもっともな御質問なんだと思っているんですけれども、この感染症につきましては、これは今のところ、いろいろな治療薬があるんだそうですけれども、どれくらいかとか、臨床試験が不十分だとか、副作用があるとか、また、コロナに対するワクチンも、毎回変わるので、これを開発したからといって、次のコロナに合うかというのは全然別問題な話だとか、いろいろプロの話を伺っておるんです。 今起きて
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 今回の新型コロナウイルス感染症対策予備費というものにつきまして…
○麻生国務大臣 今回の新型コロナウイルス感染症対策予備費というものにつきましては、これは御存じのように、予算の総則において、感染症に係る感染拡大防止策というものに要する経費などに、感染症に係る緊急性を要する経費に限って使用できるということにされているものでありまして、現時点での使途というのはそういった形ではっきりいたしておると思います。 ただ、先ほども言われましたように、予見しがたいものが起き
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 今、桜を見る会に関しての支出額というものが、予算積算の見積額が…
○麻生国務大臣 今、桜を見る会に関しての支出額というものが、予算積算の見積額が一千七百万に対して、四千万、五千万という話になっておるという状況が続いていたことについては、これは総理の答弁もあっておったと思いますけれども、これは、話は、望ましくなかったというように私どもも考えております。 いずれにいたしましても、今後のこの桜を見る会のあり方については、これは関係部局において今検討が行われているん
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 全くごもっともな御指摘なんだと思いますけれども、二次補正の予算…
○麻生国務大臣 全くごもっともな御指摘なんだと思いますけれども、二次補正の予算というのは、いわゆる事業と雇用というものを守り抜いていかないかぬというのはもう大前提なんですが、それを更に強化をするというのが基本的な今回の二次補正の考え方になっております。 その上で、この感染症における、地方において、まあ、地域によって、全然、感染者ゼロという地域もありますので、そういった意味では、いろいろ地域が違
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 御存じかと思いますけれども、まだ予算を提出していない段階でその…
○麻生国務大臣 御存じかと思いますけれども、まだ予算を提出していない段階でその内容をかえろと言われても、今の段階でお答えのしようがないというのが答弁です。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今御指摘がいろいろあっておりましたけれども、いずれも正しいと思…
○麻生国務大臣 今御指摘がいろいろあっておりましたけれども、いずれも正しいと思います。起こるか起こらないかは別にして、そういった懸念があることは確かなんだと思います。 この法案を考えるに当たりまして、私どもとしては、今いろいろなリスクがあることは確かですけれども、それに対応するのに当たって、私どもは、今いろいろ規制がありますので、その規制をいろいろ緩和したり厳しくしたりする、めり張りをつけた上
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは三つ一緒にやることになりますので、三つというのは証券、保…
○麻生国務大臣 これは三つ一緒にやることになりますので、三つというのは証券、保険、銀行、そういったことを考えますと、やはり金融サービス仲介業を行うというのを、そのためだけに局をつくるとかというつもりはありません。私どもとしては、監督局の中に、いわゆるこの中には財務局、地方支分局もありますので、そういったものの中に担当ラインを新たに設置する、そういったことだけ今考えております。 こうした体制整備
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、森田先生、いわゆるファイナンシャルテクノロジーというも…
○麻生国務大臣 これは、森田先生、いわゆるファイナンシャルテクノロジーというものの急激な進歩というものと、お客の方のニーズがいろいろ多様化しているというんですか、商品も多様化しているんですけれどもニーズも多様化しておりますので、今回新たに設立されます金融サービス仲介業者というのも、証券、保険、銀行等々、いろいろそういったようなものを一つずつ縦割りというのではとても対応ができませんよ、今、スピードも
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはまことにごもっともな御指摘なんですけれども、いわゆる仲介…
○麻生国務大臣 これはまことにごもっともな御指摘なんですけれども、いわゆる仲介する業者がやった仕事で顧客に損害が生じたときに、その業者が悪いのか、保険とその間のどっちが悪いのか、いろいろな話がこれは込み入りますので、仲介業者を加えると三者になりますので、話が込み入ってくるということは、これはまことに大事なところなんだと思っております。 そこで、今、ADR、オルタナティブ・ディスピュート・リゾリ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 何でしたっけ、ノウ・ユア・カスタマーでしたっけ、これ
○麻生国務大臣 何でしたっけ、ノウ・ユア・カスタマーでしたっけ、これ。エレクトロニック・ノウ・ユア・カスタマー、略してeKYC。 これは、犯罪収益移転防止法、あれのときにこれが改正になったんだと記憶しますので、平成三十年でしたか、あのときにこれは改正になって、十一月か、あれが改正になってこれができ上がって、まあ、こういうのもというので出てきたんだと思いますけれども。 いろいろ顔認証やら何や
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 簡単にはそうです
○麻生国務大臣 簡単にはそうです。というだけで終わるわけにはいかぬでしょうから、簡単にはそういうことが書いてあるので、役人用語でずらずらずらずら書いてありますけれども、簡単にはそういったサービスができるということが書いてあるので。 さっきも申し上げましたけれども、金融、証券、保険等々、縦割りになった部分で、別々にやっていた部分を一発でできますというのは、これは極めて便利な話ですから、そういった
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 多重債務問題というのは、これは二〇一〇年でしたかね、改正の貸金…
○麻生国務大臣 多重債務問題というのは、これは二〇一〇年でしたかね、改正の貸金業法において今言っていた総量規制の話とか、もう全部知っているでしょう、その話は。そういったものであって、規制強化などの対応を行ったところなので。 今般創設させていただく金融サービス仲介業に関しましても、これは貸付けの仲介を行うという立場ですからね。したがって、いわゆる貸し主である貸金業者に対する、こうした多重債務とい
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いろいろ言われましたので
○麻生国務大臣 いろいろ言われましたので。 まずは、この補正予算というのが前回成立をしておりますので、この特別定額給付金とか持続化給付金とかいうのは、これは早く届かないかぬというお話はそのとおりだと思いますが、いろんなものが、全市町区、千七百四十団体ですかね、またこれはオンライン、いずれも受け付け、申請を開始しているでしょう。五月二十五日までに全てがこれで始めておりますね。 また、給付も始
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえて配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 塩田先生からは、復興財源について一問お尋ねがあってお…
○国務大臣(麻生太郎君) 塩田先生からは、復興財源について一問お尋ねがあっております。 昨年十二月に閣議決定をいたしました復興・創生期間後の基本方針では、平成二十三年度から令和七年度までの十五年間の事業規模三十二兆円後半に対して、その財源についても、これまでの税収の上振れ等を踏まえれば三十二兆円台後半と見込まれたことから、事業規模と財源がおおむね見合うとして財源確保の見通しをお示しさせていただ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 面白い質問ですよ、これは
○国務大臣(麻生太郎君) 面白い質問ですよ、これは。これは、なかなか、さすがによく勉強しておるなと思って感心して聞いていたんですけど。 これは、いわゆる財政法上というのをよく使いますけれども、これは、異なる省庁間というのを、役所用語では移用かな、移して用いる、移用か流用か、いろいろ、我々、普通でいえば流用なんでしょうけれども、これは設けられておらぬのですな、財政法上は。だから、できねえというこ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今の話ですけれども、省庁間の移用と、移用ですな、移用…
○国務大臣(麻生太郎君) 今の話ですけれども、省庁間の移用と、移用ですな、移用を認めるということが適切かつ、何というの、必要なんだということを考えられて合意されたら、例外的な事情がある場合には限られるというんで、それは確かにおっしゃるとおり、今申し上げたとおりなんですけれども。 今、目とか科とかいろいろあるでしょうが、その目とか科とか言われるのの前の一番上のところでやるという話ですけれども、こ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 通産省と厚労省の間に入って仲持ちしてやるほど暇ではあ…
○国務大臣(麻生太郎君) 通産省と厚労省の間に入って仲持ちしてやるほど暇ではありませんし、それは、そんな気も全くありませんけれども。少なくとも、こういう非常事態ですから、まあ、がちゃがちゃがちゃがちゃ皆さんパニクっていられたのは事実だと思いますけれども、結果論として、良ければ良かったと思わなしようがないので。マスクを配ってとんでもないじゃないかといろいろ言っておられた方いましたよ、その辺にも。ねえ
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 今回のこのコロナウイルス感染症の対策のおかげで、人に会わないで…
○麻生国務大臣 今回のこのコロナウイルス感染症の対策のおかげで、人に会わないで仕事ができても文句を言われなくなった。新聞記者も、ここにいますけれども、来なくて、来ても接触できない。それでも新聞はできていますから、記者の数がもともと多かったということの証明じゃないのか、不必要に多過ぎるんだよと。まあ国会議員もそうかもしれないし、役所も多いかもしれぬと。いろいろなことが、働き方改革はできっこないと言わ
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 今の話、私どもとして、財務省に質問をいただいていないので、質問…
○麻生国務大臣 今の話、私どもとして、財務省に質問をいただいていないので、質問をいただいているという意識がちょっとありませんので、私の知っている範囲で恐縮ですけれども、今回の持続化給付金の事務委託は七百七十六億円というように理解しておりますが。
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 今の話ですけれども、予算の執行は、もう当たり前の話ですけれども…
○麻生国務大臣 今の話ですけれども、予算の執行は、もう当たり前の話ですけれども、配賦を受けた各省、各府の長の責任のもとで、これは関係法令にのっとって、しかるべくやられることになろうと思いますんで、この持続化給付金の執行のあり方については、これは執行官庁は経産省か、経産省できちんと説明をやっていただかないかぬということになるんじゃないかと思って伺っておりました。 それから、持続化給付金というのは
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 応接録のこの廃棄等の問題は、これはまことにゆゆしき話なのであっ…
○麻生国務大臣 応接録のこの廃棄等の問題は、これはまことにゆゆしき話なのであって、これはまことに遺憾なことであるということをたびたび申し上げ、おわびを申し上げなければならないことだと考えております。 廃棄されずに残された応接録の存在が明かされなかったことなどについては、これは平成三十年の六月に公表した調査報告書において、「国権の最高機関である国会への対応として、不適切な対応」ということを既に認
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 官民ファンドの話ですけれども、これは御存じのように、成長戦略と…
○麻生国務大臣 官民ファンドの話ですけれども、これは御存じのように、成長戦略とか地域の活性化とかいろいろありますけれども、民間のリスクマネーというものを供給させるのを活性化させるというので、いわゆる、なかなか民間は出資してきませんから、御存じのように。それで、官がやると、ではというので乗っかってくる、まあ、かなり安易な発想だとは思いますけれども、そういうのが多いですからね、現実問題として。 し
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 今回の経済対策では、全国のいわゆる中小・小規模事業者等への最大…
○麻生国務大臣 今回の経済対策では、全国のいわゆる中小・小規模事業者等への最大二百万円の現金給付を始めとして、ほとんどの事業というものが自治体の財政負担というものを伴っていない、十分の九とか十分の八とかなしで、ほとんど十分の十で全額国費負担の事業になっているというのを、まず、改めて申し上げておきたいと存じます。 その上で、今の新型コロナ感染症対応地方創生臨時交付金、これはリーマンのときの地方創
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 令和元年十二月十日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法…
○麻生国務大臣 令和元年十二月十日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出をいたしております。 報告対象期間は、平成三十一年四月一日以降令和元年九月三十日までとなっております。 御審議に先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、今回の報告対象期間中に、金融整理管財人による業務及び財産の
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 各好事例を発表するといった話を聞いておられるんですね、これは
○麻生国務大臣 各好事例を発表するといった話を聞いておられるんですね、これは。 この話は要請してきましたので、好事例が見られたと申し上げたんですけれども、こうした取組というのを更に促すために金融機関と今、今月中には更に意見交換をさせていただいておりますので、条件変更の手数無料化とか、また元本の据置きなど、顧客が求めておられるニーズに対して条件変更というのを速やかにやっていこうということをいたし
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは先生よく御存じのように、現行の金融機能強化法というのによ…
○麻生国務大臣 これは先生よく御存じのように、現行の金融機能強化法というのによれば、地域における経済の活性化が図られるように、金融機能強化を通じてやるようにという制度なんですけれども、二〇二二年、令和四年の三月までの間で、国が民間の金融機関からの申請に応じてその金融機関に資本参加できることとするという制度なんですけれども。 足元の日本の金融機関というのは、今は総じて安泰していると思っております
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 昔、住宅ローンで穴があいたときのころ、御記憶かと思いますけれど…
○麻生国務大臣 昔、住宅ローンで穴があいたときのころ、御記憶かと思いますけれども、あのころ、いわゆる省庁再編に伴って、金融機関を統括しておりました財務省から、財金分離という話になって、いわゆる金融庁と財務省が強制離婚させられたというのが二十一年前ですかな。あのころは、金融機関は極めて問題があったということで、金融機関が問題なんだということで、それを取り締まるためにきちんとやらないかぬというので、金
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、いわゆる四―六の方がもっと悪く出てくるだろうと思ってお…
○麻生国務大臣 これは、いわゆる四―六の方がもっと悪く出てくるだろうと思っておりますけれども、取り急ぎまず三月ということなんですけれども。 この経常収支のうちの、約九千億円、約一兆円、九千九百億ぐらい、九千三百億だったかな、このあれが縮小しておるんでありますけれども、貿易収支がまずそういった意味では大きく減ったというのが大きいんだと思いますが、五千九百億ぐらいこれは減っております。旅行の関係の
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、櫻井先生言われたようにファクタリングって、片仮名お好き…
○麻生国務大臣 これは、櫻井先生言われたようにファクタリングって、片仮名お好きですけれども、手形の買取りですからね、これ。昔からありますよ、こんなもの。今に始まった話ではありません。まずはっきり申し上げておかないかぬところだと思うんですが。 これに手数料を払った結果、今言われたような、逆になるという話は、これは間違いなくありますのは事実なので、今こういったような話は昔の不況のときに比べれば減っ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 まず基本的に、この給与のファクタリングというお話でしたけれども…
○麻生国務大臣 まず基本的に、この給与のファクタリングというお話でしたけれども、これはもう間違いなく経済的には貸付けと同様ということになりますので、これは間違いなくいわゆる貸金業に該当するということに、規定になります。 こうした考え方に基づいて、これは三月の初めごろでしたが、金融庁のウエブサイトにも公表しておりまして、貸金業の登録を受けずに金融ファクタリングというものを営む者に対しましては厳正
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、櫻井先生、口座をつくるという話で一番面倒くさい話はマネ…
○麻生国務大臣 これは、櫻井先生、口座をつくるという話で一番面倒くさい話はマネロンですよ。このマネロンの話をどうするんですというのが一番考えておかないかぬところなので、柔軟ないわゆる口座窓口開設というのは即それが利用されるということですから、そういった意味では、いわゆる犯罪収益移転防止法に基づいて、口座の開設をするときに当たっては、サクライタロウならサクライタロウという名前とか、いわゆる氏名とか生
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 MMTの話というのは、お好きな方がいらっしゃいますから、こうい…
○麻生国務大臣 MMTの話というのは、お好きな方がいらっしゃいますから、こういった話は、よくされる方、自民党の中におられまして、最近はMの上にNをつけて、ニューMMT、モダン・マネタリー・セオリーですけれども、その前にNをくっつけまして、西田・マネタリー・システムと自分で言っておられるので、とてもくみしない話なんですけれども、言っておられる方もいらっしゃるので。これはもう参議院の財金ではたびたび出
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 東日本大震災、リーマン・ショック、危機的な事態というのは我々は…
○麻生国務大臣 東日本大震災、リーマン・ショック、危機的な事態というのは我々は何回か経験しておるわけですけれども、そのたび、国民生活というものを守るために我々は財政措置を講ずるというのと同時に、次の世代、将来世代というのを考えて、今の世代がしかるべき負担というものをきちんと分かち合う取組もあわせて一生懸命やってきたのがこれまでの日本の政府のやってきたやり方だったんだ、私はそう思っておるので。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、先生御指摘のように、何がたまげたって、原油というのは、…
○麻生国務大臣 これは、先生御指摘のように、何がたまげたって、原油というのは、この内閣がスタートしたころは一バレル、ドラム缶一本、一バレルが百ドル、百八ドルぐらいあったかな、なったんですよ。それがどんと下がって六十ドル。この間まで三十ドルに下がって、二十ドル下がって、この間はあろうことかマイナスですからね。石油を買ったらお金をくれるということになったんですよ。金をくれるんですよ。俺は、正直言って、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いいところですよ
○麻生国務大臣 いいところですよ。いいところですが、今、古本先生言うように所得税の減税ということですけれども、これは、仮に所得税を減税したとしますよ、そうすると、所得税を負担していない人という人がおられますので、低所得者の方には効果が及ばぬという点が一点あります。 それから、仮に所得税と給付と両方を行うということにしたとする場合は、それはやはり、所得税を払っておられる人に対しての効果の方がでか
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 野田先生おっしゃるように、金融庁の方から申し上げましたように、…
○麻生国務大臣 野田先生おっしゃるように、金融庁の方から申し上げましたように、今、銀行の、数字の上から見たら、別に特に総体的におかしいというところがあるわけではございません。 その上で、これから後どうなっていくんだというところが一番問題なんだと思いますが、これは、内容が仮によかったとしても貸し方を間違えたら終わりですから、そういった意味では、銀行の経営能力が問われるんだと思っております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは今、先ほど申し上げましたように、地域銀行は百三行あります…
○麻生国務大臣 これは今、先ほど申し上げましたように、地域銀行は百三行ありますけれども、そういったものが、今どの銀行がまずいとか危ないとかいうような話があるわけではありません。 今おっしゃいましたように、コロナの話というのは、死亡者の数が最終的には決定的なことになるんだと思いますが、死亡者の数は、日本は七百、六百、そういったオーダー、アメリカの場合が、きのうで多分八万幾つかでしたか、きょうは九
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 最初に導入した総務大臣
○麻生国務大臣 最初に導入した総務大臣。ちょっと御記憶をいただければ幸いですけれども、もう十何年前の話ですけれども。 一部改正法の制定で平成三十年一月からこれは開始をさせていただいておりますのは御存じのとおりなんですが、これは金融庁としても着実に実行を図る。これはメリットが、持っていたら何のためになったのかというのが、ついこの間まで免許証がわりにしか使えませんよ、こんなものは。僕はほとんど、大
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 持続化給付金というのは、もう御存じのように、事業継続のために特…
○麻生国務大臣 持続化給付金というのは、もう御存じのように、事業継続のために特に困っている方に現金で二百万円支給という、過去にこんなことは例がありませんから、そういった意味では、極めて私どもとしては今の状況を理解した上でやらせていただいているんだと思っておるんですけれども、今、三月時点で売上げ減少というような動向、これは四―六ではそういったものは更にふえてくる等々いろいろな悪化も十分に見込んだ上で
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、ドイツと比べた資料をいただいたので大変よかったんだとは思い…
○麻生国務大臣 今、ドイツと比べた資料をいただいたので大変よかったんだとは思いますけれども、先生、ドイツは人口約八千万かな、今、少し人口が、流れ込んできた人口がありますので随分変わったんだと、八千万ぐらいだと思いますけれども、今回のコロナの死亡者は何人ですか。私の知っている範囲では八千人を超えていると思うんですね。日本は一億二千万、死亡者の数は七百人ぐらい。何ですかね、この違いは。これだけ準備して
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました金融サービスの利用者の利便の向上及び保…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るとともに、金融分野のデジタライゼーションに対応することが、喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第でありま
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 金子議員からは、復興財源について、一点お尋ねがあって…
○国務大臣(麻生太郎君) 金子議員からは、復興財源について、一点お尋ねがあっております。 昨年十二月に閣議決定いたしました復興・創生期間後の基本方針では、平成二十三年度から令和七年度までの十五年間、事業規模三十二兆円台後半に対して、その財源についても、税収の上振れ等を踏まえれば三十二兆円台後半と見込まれたことから、事業規模と財源がおおむね見合うとしたものであります。 このうち、財源につきま
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、長峯先生から御指摘いただきましたとおりでして、今…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、長峯先生から御指摘いただきましたとおりでして、今回のこの予算を編成するに当たって新しい政策とかいう話を持ち出すというのではなくて、四月に上げていただきましたいわゆる一次補正等々、今実行に移す段階ですけれども、そこに行き着くまでの段階でいろいろ、もうちょっと学生のところ何とかしてだとか、アルバイト学生がどうとかで家賃が何とかとか、雇用調整助成金の在り方に関して等々いろい
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 時間もあれなので、よく分かっておりますけど、先ほどの…
○国務大臣(麻生太郎君) 時間もあれなので、よく分かっておりますけど、先ほどの御質問の具体的な話で、やっぱり家賃と、金を取ったり金を貸したりしたことの経験のないお役人に聞いたって無理なんですよ、やったことないんだから、あの人たちは。だから、現場の話を聞かな駄目ですよ。 今、例えば現場で一番この種のに詳しいと言ったら、我々の仲間だったら、例えば大臣政務官やっている井上貴博、あれ、家主であり借り子
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆるこの政投銀の話ですけれども、この保有義務とい…
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆるこの政投銀の話ですけれども、この保有義務ということなんですが、政投銀に求められております成長資金等々の供給、民間に対する供給とか、危機が起きましたときの危機対応に当たっての機能とか、そういったものを考えて必要となるものは、株主総会で、きちんとしたそういうものは、政投銀にとって割が合わない仕事でもやらないかぬというようなことは、株主は反対する権利がありますから、そん
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、いわゆる国民共有の財産というものを処分するこ…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、いわゆる国民共有の財産というものを処分することによって政府の国庫収入の最大化というのを図ろうという、まあ当たり前っちゃ当たり前の話なんですけれども、そういったことを考えないかぬところなんですけれども、政投銀に対して与える影響もちゃんときちんと維持しながらとかいうようなことを考える。そしてあとは、市場の動向で、かつて三万八千九百円まで行きましたけど、今は一万九千円か
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これちょっと一概に比較はできないと思いますけれども、…
○国務大臣(麻生太郎君) これちょっと一概に比較はできないと思いますけれども、例えばアメリカとかいろいろやり方違いますので、特に失業でいけば、アメリカはもう既に失業手当だけで対象者二千何百万人、こちらは失業率の伸び率は〇・何%しか失業の絶対量は増えておりません。 人手不足やった経験者はみんな知っていますから、コロナ終わったらまた人手不足になるさと思ったら解雇なんかしませんよ。これ、しゃにむに抱
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘にありましたように、この感染症からの影響が、今…
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘にありましたように、この感染症からの影響が、今、目先ですけど話している、これ、間違いなく今、資金繰りの話で、まあ金でいえばフローの話が今一番の主力なんですけれども、これが落ち着いてくる話になると、その段階で、今度は今言われたようにポストコロナという、コロナ後の話が大きなものになってくるんだと思いますが、ちょっとまだよく見えてはいませんけれども、少なくともいろんなもの
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) それは俺たちがやるんじゃない、おたくらでやっていただ…
○国務大臣(麻生太郎君) それは俺たちがやるんじゃない、おたくらでやっていただかないかぬのじゃないんですかね、そちらが質問をするわけですから。役人のオンラインでいいんですねと言って乗ってくれるんだね。(発言する者あり)あなただけじゃないって。あなたの意見なんか聞いていない。あなたの党、それをまとめてもらわないとなかなか難しいね。例えば、ちょっととてもじゃないが対応できそうもない人の顔なんか幾らでも
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) オンラインで役所の方で答えるようなシステムというので…
○国務大臣(麻生太郎君) オンラインで役所の方で答えるようなシステムというので、オンラインでいいですよと、私どもの大臣間のあれなんかオンライン使っていますから、そういったものは今既にやっておりますので、そういったことを、同じで結構だというのであれば、それはそれなりでいけば随分手間は省けるしというより、確かにそのコロナ対策になることは確かですな。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 成長資金というのの市場の規模というのは間違いなく今拡…
○国務大臣(麻生太郎君) 成長資金というのの市場の規模というのは間違いなく今拡大基調にあるんだと思っていますけれども、それを見ると、国際的な中で比較して見るとまだ規模が小さい、特にアメリカと比べるとそういうことになるんですけれども、そういった意味では、成長資金が十分に供給されていると、日本の場合、いるとは言えないんじゃないかというように基本的に思っております。 したがって、成長資金というものの
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう長い歴史のある話なので、池田内閣時代でした…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう長い歴史のある話なので、池田内閣時代でしたかね、池田勇人大蔵大臣の時代からこの話は出たんだと記憶しますけれども。 この産業投資、これは、政策性のいわゆる必要性が高くてリターンが期待できるものとか、リスクが高いので民間じゃとても対応できないとかいったようなところに、資金が供給されない分野にという話でやらせていただいて、平成三十年度末でたしか五兆、六兆、五兆六千
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 金がきつくなるとよく起きる、毎回、不況と言われるとこ…
○国務大臣(麻生太郎君) 金がきつくなるとよく起きる、毎回、不況と言われるとこの種の話は必ず出てくる話なので、今に始まった話じゃありませんけれども、今回は急に来ていますから、多分、この種の話がはびこるというか、えらい勢いで増えてきているのかな、ちょっとその実態についてどれだけつかんでいるかよく分かりませんけれども。 いずれにしても、この種の話は、これは違法、貸金業者のやるのを資格がないやつがや
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはよくいただく指摘の一つなんですけれども、この公…
○国務大臣(麻生太郎君) これはよくいただく指摘の一つなんですけれども、この公庫によります無利子とか無担保とかいろんな融資の制度というのは、これはベンチャー企業であっても、例えば、何というんですかね、過去の経歴がないわけですから、だから、そういった意味では、三年前の計画に比較して出せなんて言われたって、三か月前しかやっておらぬという話ですよね、今の話は。そういったことがありますので、今大幅に縮小し
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御党と違って、うち、数多いんですよ
○国務大臣(麻生太郎君) 御党と違って、うち、数多いんですよ。だから、何百人もいれば、それは何百といろんな異なった意見が出てきて当然、そう思っていつも対処しております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府と…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意いたしてまいりたいと存じます。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 私、ただ、あのとおり説明、にももとるということですと申し上げよ…
○麻生国務大臣 私、ただ、あのとおり説明、にももとるということですと申し上げようと思ったら先に立たれましたので、同じことを申し上げております。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは既に、古賀先生、この話は最初におたくの、おたく…
○国務大臣(麻生太郎君) これは既に、古賀先生、この話は最初におたくの、おたくのという言い方ですけれども、高島が、高島って、市長がこの話を最初に言ったんだと思いますね。全国の首長の中で高島市長が最初に言って、それを総理に言われたのがその後でしたかね。それでこの話がよく言われるようになって、各自治体、あそこの高島さんやら北海道の知事やら、横につながっている知事さん、首長さんが結構仲のいいのがいますの
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今の中小企業庁の話に出ていた話で、前年の売上げが存在…
○国務大臣(麻生太郎君) 今の中小企業庁の話に出ていた話で、前年の売上げが存在していないところに持続化給付金なんというのはちょっと、名前からしてちょっと合わぬことになるので、やっぱりそういった意味では支援対象としていないというところなんでしょうけれども、今言われておりますように、新規の会社というのはどこでもそうですけれども、いろいろ基盤は安定していないし、相手方もはっきりしていないしというので、そ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今の状況ですか
○国務大臣(麻生太郎君) 今の状況ですか。少なくとも、よくリーマンのときと比べられたりいろいろされますけれども、リーマンのときは単に金融機関が収縮したというだけの話ですけれども、今回は、人、物、金、全部止まって、いわゆる物流含めて止まっておりますので、影響は極めて幅広く、かつ見えにくい。しかも、風邪とかいうよく分からぬ話ですから、よく感染源の武漢から出たって、その武漢には海外からの検証やら医者は入
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今、これは、末松先生のところからの案と与党からの案と、二つある…
○麻生国務大臣 今、これは、末松先生のところからの案と与党からの案と、二つあるんですかね、基本的には。 これは内容を詳しく知っているわけじゃありませんけれども、この図を見た感じですけれども、これは、大家に貸すかたな子に貸すかという違いだね、簡単に言えば。与党案はそうなって、野党案は、大体、簡単に言えばそういうことでしょう、そちらの案は。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 現場をやったことがないと、なかなか話は込み入ってくるんだと思う…
○麻生国務大臣 現場をやったことがないと、なかなか話は込み入ってくるんだと思うんだけれども。この辺、現場をやった人は余りいないか。その辺はやったことがある人だな。 そういう商売をやった人が聞いているとわかると思いますけれども、これは両方あるんだと思うけれども、テナントに払った場合、そのテナントがちゃんと大家に払うかよという話ですよね。これはちょっと詰めないかぬところが出てくるんですよ。 そ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは先ほどちょっと申し上げましたけれども、金融機関に対して、…
○麻生国務大臣 これは先ほどちょっと申し上げましたけれども、金融機関に対して、住宅ローンの話ですけれども、これは顧客の状況等々を十分に勘案して、条件変更等々の話ですから、そういった話に対しては柔軟な対応に努めるよう要請をしてきたところなんですけれども、これが浸透するように、いわゆる金融機関の対応状況について、銀行法上に、報告とかいわゆる徴求とか、いろいろな形の特別ヒアリングを通して実態を把握すると
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 令和二年度の予算におきます繰越明許の予算総額ですけれども、まず…
○麻生国務大臣 令和二年度の予算におきます繰越明許の予算総額ですけれども、まず当初予算十一兆六千六百九十億が、補正の追加が六兆四千五百六十七億ありましたので、したがいまして、補正後のものになりますと、これは足しますので、十八兆一千二百五十七億ということになります。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 予算というのは基本的には年度内の執行というのが前提なんですけれ…
○麻生国務大臣 予算というのは基本的には年度内の執行というのが前提なんですけれども、繰越明許費として予算計上した経費でありましても今年度に必要と認められる金額を計上しているというところでありまして、例えば防衛費の話にしても、何となく今でも尖閣列島あたりは結構いろいろ忙しいことになってきておるのは御存じのとおりなので、緊要性を欠いている、緊急性を欠いているという予算を計上しているというつもりはありま
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 この稼業に入って四十年間で一番でかい範囲の質問なので、短時間で…
○麻生国務大臣 この稼業に入って四十年間で一番でかい範囲の質問なので、短時間で答えるのは難しいなと思いながらここに立っているんですけれども。 グローバライゼーションというのは多分平成の時代にほぼ始まったと思われますけれども、簡単には、人、物、金が自由に動けるようにする、価値観は一緒というのがその基本だったと思いますね。私、こんなことになるわけがないとその当時言って、左翼の新聞からよくたたかれた
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今例えばこのマスク、これは、アメリカ、この間ニューヨークのガバ…
○麻生国務大臣 今例えばこのマスク、これは、アメリカ、この間ニューヨークのガバナーの人が一週間ぐらい前、今は毎日やっていますけれども、あれを見られたかと思いますが、今我々は、恥ずかしながら、このマスクですら中国に頼らざるを得ないということになったのは国家の恥だということを言っておるんですね。へえと思って聞いていましたけれども。 日本の場合、これは日本製のものが大分あるんですけれども、いいけれど
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは基本的には厚労省の所管の話なんだとは思いますけれども、今…
○麻生国務大臣 これは基本的には厚労省の所管の話なんだとは思いますけれども、今、例えば、財務省の国際室で、あの金魚鉢の中に入って国際為替をやっている人、一人でもひっかかったらあの箱の中は全部飛びますから、そこにいる人の出社は半分ということになって、人は二交代ということになって、今どうなっているかといえば、御存じのように、為替等々はほぼ百七円ぐらいばしゃっと、そして株価は二万円等々そこそこで維持して
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 静岡だっけ
○麻生国務大臣 静岡だっけ。この辺は近いからな。 地方、地方と簡単に言うけれども、地域によって違うんだと思うんですね、日本の場合。東北からずっと、北海道を入れてずっと。一月になったら鹿児島で桜が咲いているけれども、北海道では桜は六月でも咲いていないところがありますから、そういった意味では六カ月間ぐらい季節も違うしというような話を昔よく聞かされたので、みんな同じように考えない方がいいぞといって、
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 減税って言ったのね
○麻生国務大臣 減税って言ったのね。 ちょっと正直、例えば消費税を減税とかいうような意識が今あるわけでは正直なところありません。私どもとしては、今、例えば、今回、三月に多い期末の納税というものを、法人税、個人の所得税等々、この納税に関して、延滞金利なし、延滞税なしでぼんと一年延期していいですよって、一種の大きな減税、約二十六兆円ぐらいになりますけれども、そういった、財務省がやったことないような
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 税というものは、これまでも何回、いろいろな形で所得税等々減税を…
○麻生国務大臣 税というものは、これまでも何回、いろいろな形で所得税等々減税をさせてきていただいておりますし、法人税含めてやらせていただいておりますので、私どもとしては、景気のよくなって、財政収支というものがよくなれば、当然減税というのは考えていくべきものだと思っております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今この段階で、コロナ等々の対策でいろいろやっております中に減税…
○麻生国務大臣 今この段階で、コロナ等々の対策でいろいろやっております中に減税という政策があるかという意味で聞いておられるんでしたら、今の段階で考えているわけではありません。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 将来の定義がよくわからぬのでお答えのしようがありませんけれども…
○麻生国務大臣 将来の定義がよくわからぬのでお答えのしようがありませんけれども、私どもは、基本的に財政を預からせていただく立場からいきますと、少なくとも、今財政というものは極めて厳しいことに、今回も更になりますので、そういった意味では、私どもとして、その段階において、いわゆる税収、景気等々、いろいろなことを考えながらやらせていただくということになろうと思いますが、今すぐというか、しばらく、そういっ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、イギリスに学生でいるときに、まだあのときはイギリスは相…
○麻生国務大臣 これは、イギリスに学生でいるときに、まだあのときはイギリスは相続税の高い、今から五十年以上前の話ですけれども、イギリスは相続税がやたら高かったんですけれども、ハイエクでしたかね、誰かが、何でもかんでも全部一割にする、百万円稼いだら十万円、一億稼いだら千万だと。それが全ての人の税金にしてもらえばそれで余るはずだと言って、相続税もそのうちの一つだと言った記憶があるんですけれども、私ども
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いわゆる、官に限りませんね、官民の金融機関において、無利子とか…
○麻生国務大臣 いわゆる、官に限りませんね、官民の金融機関において、無利子とか無担保の話、そういった資金繰りの支援に加えまして、いわゆる今の話は資金ではなくて資本の話ですから、資本性資金の必要性というのは今後高まってくるということは十分に考えておかないかぬところだとは思っております。 政府において、いわゆる政府系ファンド、今、REVICとか、何かやたら最近意味のわからぬ長い単語が全部こうなって
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは担当は西村大臣なので、ちょっと私の所管ではないんだと思い…
○麻生国務大臣 これは担当は西村大臣なので、ちょっと私の所管ではないんだと思いますけれども、この種の話、大事なところだと思いますので、両者でよく話をさせていただければと思っております。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 資金の勧誘をやれというわけですね
○麻生国務大臣 資金の勧誘をやれというわけですね。民間資金に勧誘をやれと。 政府として、政府系金融機関よりも民間の金融機関による資金繰り支援を優先して誘導したいという意図があるわけではありませんけれども、今おっしゃったとおり、民間金融機関においても、この制度についてよくわかっておられない方がいらっしゃるんですよ。周知徹底しておらぬといえばそうなんでしょうけれども、わかっておられない方がいらっし
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 リーマン・ショックというのは金融の話でして、御記憶かと存じます…
○麻生国務大臣 リーマン・ショックというのは金融の話でして、御記憶かと存じますけれども、少なくともマーケットから全くキャッシュがなくなりましたから。一晩金を借りますと、一晩ですよ、一晩の金利が五・六%。銀行間取引ですよ、五・六パー。町のサラ金より始末が悪かったですよ、はっきり言って。五・六ですよ、一晩で。それがリーマンのときの話です。今は金利幾らですか。そんなことは全くありませんから、種類が違うん
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 その種の話はもういっぱいありますので、それを特に見るということ…
○麻生国務大臣 その種の話はもういっぱいありますので、それを特に見るということはありません。その種のことで影響を受けるということもありませんし、新聞も余り読まない方なので、努めて読まないようにしていますから、その種の話も努めて読まないように、聞かないようにしていますので、だからあわせて野党の話も聞かないんじゃないかとすぐ言いそうな顔がいますけれども、そんなことはないので。 信用できる人の話は聞
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 そういう御意見もあるのは、先生だけに限らず、いろいろ御意見とい…
○麻生国務大臣 そういう御意見もあるのは、先生だけに限らず、いろいろ御意見というのを伺いますけれども、答弁は先ほど申し上げたとおりであります。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 まず、地方交付金として、いわゆる創生交付金の一兆円の話ですけれ…
○麻生国務大臣 まず、地方交付金として、いわゆる創生交付金の一兆円の話ですけれども、これはリーマン・ショックのときに一兆円やらせていただいたのが最初です。そのときに、一兆円の地方交付金というのをやらせていただいて、少なくとも、地方の首長さんというのはいわゆる一種の経営者ですから、その方々の中で極めてこれは評判のよかった金だったので。 それで、今回もこの話が出てきて、あのときは公共工事の裏打ちが
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、戦後とか戦前とかいう言葉はよく使われたん…
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、戦後とか戦前とかいう言葉はよく使われたんですけれども、今どき戦前とか戦後とか言ったら、ベトナム戦以後ですかって。東大の学生の質問だそうですから、東大でその程度のレベルですから。大体、戦前戦後なんという言葉を私らの世代が使えば、大体、まあ大東亜戦争、アメリカに言わせりゃ太平洋戦争ですけれども、この大東亜戦争以前、以後という言葉で使って、昭和三十年には、何でしたっ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 質問があるんですけど、何でMアンドAというのは、官立…
○国務大臣(麻生太郎君) 質問があるんですけど、何でMアンドAというのは、官立、いわゆる官の会社、例えば日本たばことかNTTというのは成功しているよ、世界中で。物すごいものになっていますよ、NTTなんというのは。日本たばこなんて、多分世界三大たばこにのし上がったんじゃないの、今は。あの光とかピースとかやっていた日本たばこがだよ。フィリップモリスを超えたんだよ。すごいことになっていますよ。 何で
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この新型コロナに関係するところでいけば、いわゆる給付…
○国務大臣(麻生太郎君) この新型コロナに関係するところでいけば、いわゆる給付型と貸与型と、いろいろあるんですけれども、家計、家計って、家族の収入というものが急変した場合というものには、これは所得基準というものも急激に変わってきていますので、それに対応せにゃいかぬということで、厳しい状況にあるアルバイト等々の支援について与党で検討しろという話を言われているところでもありますし、これはいろいろ対応策
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今の状況、まずは四月の三十日に成立をしていただきまし…
○国務大臣(麻生太郎君) 今の状況、まずは四月の三十日に成立をしていただきました補正予算、一次のこの補正予算、これを直ちに執行していくということにさせていただかないかぬところなので、これは全力を挙げて現金等々が必要な方々のお手元に届けるようにさせていただきたいと考えております。 その上で、五月の四日でしたか、総理の方から、いわゆる飲食店などの家賃負担ですか、また、学生アルバイトの話とか雇用調整
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、中小企業庁、経産省か、これは、経産省の今答弁…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、中小企業庁、経産省か、これは、経産省の今答弁があっていましたけれども、性風俗関連特殊営業というものについて、そうですね、社会通念上、公的資金というのをこれに投入して誰も文句言わないかという話ですよね、多分。そういう話になっちゃうんだと思うんだね、多分、社会面的にいえば、社会部的にいえば。 ただ、これよく考えておかなきゃいかぬ、ちゃんと税金納めて、パチンコ等々含
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ありがとうございます
○国務大臣(麻生太郎君) ありがとうございます。 事業内容の話が出たので、これすごく大事なところで、フリーランスって、みんな何だか、ピアノ弾いたり、何かそういう片仮名の話をやたら、小池知事に限らず、やたら片仮名が多いんですけれども、私らがフリーランスで最初に思い付くのは、昔から由緒正しきフリーランスというのはテキ屋ですよね。テキ屋が一番正しいフリーランス、由緒正しきフリーランスなんじゃないんで
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 生まれていないので私よく知らないんですけれども、スペ…
○国務大臣(麻生太郎君) 生まれていないので私よく知らないんですけれども、スペイン風邪って、スペインから始まったわけじゃありませんからね、あれは。あれは、スペインは、あのとき第一次欧州大戦の真っ最中だったので、スペインはあのとき戦争していません唯一のヨーロッパの国だったので、スペインからこの風邪の情報が出たのでスペイン風邪という名前が付いただけで、元はといえば、アメリカ説もあればいろんな説があるん
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 世界経済ということになってきますと、それは、間違いな…
○国務大臣(麻生太郎君) 世界経済ということになってきますと、それは、間違いなく安かろう早かろうというので、いわゆる各企業等々が一番安い部品を作ってくれるのを世界中からいわゆる調達して、それを間違いなくオンタイムで、トヨタ方式、かんばん方式と言われるシステムをつくり上げたのは間違いなくトヨタがつくったんですけれども。 このトヨタ・システムというものが主に成り立っていたおかげでコスト安く物が作れ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 一番常識的に言えば、ある程度インフレになっていく、薄…
○国務大臣(麻生太郎君) 一番常識的に言えば、ある程度インフレになっていく、薄利多売が減るんですからなっていくとは思いますけれども。ただ、先生、石油の値段は、今、ただどころじゃないんですよ。買ったら金くれるというんですから、むちゃくちゃですわな、こんなの。石油業界始まって以来のことが起きて、WTIもドバイもマイナス十二ドルとかもうむちゃくちゃなことになりましたけれども、それほど石油が余ったというこ
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今の段階で、まだ第二次の補正を組んで間もない段階で、…
○国務大臣(麻生太郎君) 今の段階で、まだ第二次の補正を組んで間もない段階で、私どもとしては、今の段階からどれぐらいということを考えているわけではありませんし、どれくらいの額になるということも今申し上げられる段階にはないと思っておりますけれども、少なくとも、私どもは真水の定義含めていろいろ難しいんだとは思いますが、少なくとも、先般の緊急経済対策において財政投融資を含めまして財政支出としては、前回は
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました株式会社日本政策投資銀行法の…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げさせていただきます。 地域活性化や企業の競争力の強化等につながる成長資金の供給を引き続き促進することは重要な課題であります。このため、政府は、こうした成長資金の供給に貢献してきた日本政策投資銀行の特定投資業務について、投資決定期限等を延長すること
- 予算委員会
○麻生国務大臣 最初、やらせていただきます
○麻生国務大臣 最初、やらせていただきます。 議員立法として今言われた話が出ていることは知っております。与党からも野党からも出ておりますので、したがいまして、それについて、政府としてその案はどうだというふうにコメントする立場にありませんから、議員で今からいろいろ議論をされるんだと思いますが、その上で一つだけ、言われた話で、確かに、払ってもらったテナントがそれを家主に払う保証はねえじゃねえかとい
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは浜田先生御指摘のとおりで、納税者の方々に還付金…
○国務大臣(麻生太郎君) これは浜田先生御指摘のとおりで、納税者の方々に還付金が生じた場合という話なんですけれども、その猶予期間が終わった、過ぎちゃった後に関しましてもまだ未納の国税があるとか、また猶予期間中に未納の国税が充当されるということの場合には、これは還付は行われません。したがって、未納の国税を充当させるということになりまして、したがって、一旦還付を受けた上でその金額を改めてまた納税をして
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この感染症の影響からいわゆる今後回復とか成長とか目指…
○国務大臣(麻生太郎君) この感染症の影響からいわゆる今後回復とか成長とか目指していくためには、融資でその場つなぎの一時的に資金繰りをするだけではなくて、資本性の資金というものを供給する必要があるだろうと考えております。 政投銀が今回特定投資業務の一環として新型コロナリバイバル成長基盤強化ファンドというのを創設させていただいて、この補正予算において千億円を計上させていただいております。 足
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 私どもとしては、基本的にいろんな形でこういうものが、…
○国務大臣(麻生太郎君) 私どもとしては、基本的にいろんな形でこういうものが、投資でありますから、それに伴って、私どもが資本としてやった場合はそれを売却することもありますよ、返済というんじゃなくて、投資しているんですから。それは意味分かりますよね。投資しているんですから、それを投資しているのを回収という、それを取られるかどうかの話だと思いますが。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今の考え方っていろいろだと思いますけど、例えばよく使…
○国務大臣(麻生太郎君) 今の考え方っていろいろだと思いますけど、例えばよく使われる劣後ローンとか、いろんな考え方で捉えられるとは思いますけれども、私どもとしては、これを直ちに返済して何とかしてくれということを要求しているわけではありません。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための国税関係法律の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、新型コロナウイルス感染症及びその蔓延防止のための措置による影響を緩和する観点から、所要の措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、コロナウイルスのこの感染問題がいつのときに鎮…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、コロナウイルスのこの感染問題がいつのときに鎮静化していくかによって随分状況は違ってくるとは思いますけれども、今、私どもの方で特例期間の猶予期間は最長一年間といたしておりますけれども、当然のこととして二年分の納税がその時期に来れば必要になるということだと思っておりますが、例えば二年分の納税が難しい場合はどうするかという話なんでしょうけど、これは現行でも猶予制度という
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 減免すべきという御意見というのも含めましていろいろ考…
○国務大臣(麻生太郎君) 減免すべきという御意見というのも含めましていろいろ考えないかぬところだと思いますけれども、今の段階で既に確定納付をしておられる方、七割、八割ぐらいおられますかね、今。すごい、大したものですよ、この国は。僕は、つくづく、八割納付と聞いたときは、ちょっと正直、もうちょっと少ないものだと思っていましたから正直びっくりしましたけれども。いずれにいたしましても、既に納税を行っていら
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、納税猶予とか社会保障費の納付を延期するの…
○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、納税猶予とか社会保障費の納付を延期するのを総額二十六兆なんというのはいまだかつてやったことありませんから。 また、少なくとも税収が、民主党から自民党に移ったときに三十五兆ぐらいだったかな、三十五、六兆ぐらいだったと記憶するんですけれども、やっとそれが六十兆ぐらいのところまで景気を良くして伸ばしてきて、赤字公債の比率がリーマンのとき五十何%に超えたんで、税収
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、勝部先生御指摘のとおり、この新型コロナウイル…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、勝部先生御指摘のとおり、この新型コロナウイルスの影響というのを受けまして資金繰りが極めて厳しいという形になっているのは、これは事実だろうと思っております。 そのような中で、政策金融公庫などにおきまして特別貸付制度というのを新しくつくらせていただきました。既に、売上げが急減したということを前提として、中小・小規模事業者に対する実質無利子無担保の融資等々の強力な資
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御存じのように、議員立法として御党からも、…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御存じのように、議員立法として御党からも、野党からというか、自民党からもこのテナントの賃料の支払支援に関する法律案というのは提出されたと、提出されたでしょう、と承知しておりますので、ちょっとそれに関してコメントというのはなかなか政府としては難しいので、その点に対するコメントは差し控えさせていただきますが。 いずれにしても、テナントというか中小・零細企業、業者
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 休業、休校等々しております学校に関してですけれども、…
○国務大臣(麻生太郎君) 休業、休校等々しております学校に関してですけれども、これ三月の二十四日でしたかね、ガイドラインが出たのは、たしか三月二十四日だと思いますが、いわゆる何とか、三密でしたっけ、三密を避けるとかいうのの注意を促したのは承知をしておりますが、これに伴って、これはまだ、休校になっているところというのは、まだ一人も感染者が出ていない岩手県でも休校しているんですよ、これ。一人も出ていな
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、日銀の話のこの〇・一という話は、予算委員会で聞い…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、日銀の話のこの〇・一という話は、予算委員会で聞いた人一人もいらっしゃいませんしね、なかなか気が付かれないものですけど、すごく僕はでかい話だなと、私も全く同じ意見です。 そういった意味で、いわゆる金融機関への資金の供給オペという話ですけれども、特別なオペレーションを創設されたということなんだと思いますけれども、いわゆる、四月でしたかね、政策決定会合においても、これ、
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府と…
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえて配意してまいりたく存じます。
- 財政金融委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 我々、この内閣が始まりましてずっと、経済の再生なくし…
○国務大臣(麻生太郎君) 我々、この内閣が始まりましてずっと、経済の再生なくして財政再建なしということをずっと言い続けてきましたので、私どもとしては、財政規律というのは極めて大事な問題でもありますので、これはきちんとそういったものを考えていった上で、なおかつ景気対策というもので、当時、税収三十五兆ぐらいだったかな、三十五兆ぐらいまでおっこっていましたので、それが今六十兆近くまで戻せるところまで来た
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、日銀の話も出ていましたし、梶山大臣のお話も出てい…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、日銀の話も出ていましたし、梶山大臣のお話も出ていたんですけれども、地域でやっぱり直接、メーンバンクと言っちゃ、ちょっと聞こえが、大きく聞こえますけど、まあ、信組とか信金とか第二地銀とかいうところで担当、そんな何十億の話じゃありませんから、そういったところの話できめ細かに取り組んでいただける。 そういうところというのは、やっぱり基本的には、自治体とか県庁とか、日銀は
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今いろいろ御提言がありましたけれども、今回の感染防止というか感…
○麻生国務大臣 今いろいろ御提言がありましたけれども、今回の感染防止というか感染拡大防止のための措置によっていろいろな事業者の収入が減少しているという状況を踏まえてやらねばならぬというのは、いろいろ言われているところなんですけれども、私どもは、いわゆる国税に関しては、無担保かつ延滞税なしで一年間の納付を猶予するという特例を設けさせていただいておりますのは御存じのとおりです。また、欠損金の繰戻しによ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえて配意してまいりたく存じます。 ―――――――――――――
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度の補正予算の大要につきましては、既に本会議…
○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度の補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところではありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 本補正予算につきましては、総額二十五兆六千九百十四億円の歳出追加を行うことといたしております。その内容としては、新型コロナウイルス感染症緊急経済対
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 御予定に、質問の予定を全く頂戴していませんけれども、…
○国務大臣(麻生太郎君) 御予定に、質問の予定を全く頂戴していませんけれども、私のところにはまだ届いていないと思いますけれども。私の秘書官には届いたと思っていますけど。
- 予算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 俺のところは孫が作れるような年じゃありませんので、ま…
○国務大臣(麻生太郎君) 俺のところは孫が作れるような年じゃありませんので、まだ、そこは、そこまではいかないと思いますが、いいアイデアですよ、そう思います。
- 予算委員会
○麻生国務大臣 今、御存じのように、失業によって、例えばアメリカのように一千数…
○麻生国務大臣 今、御存じのように、失業によって、例えばアメリカのように一千数百万人の失業手当が一挙に出ましたとかいうようなことにはなっておりませんね。〇・一、失業率、有効求人倍率、いずれもそんなものです、数字が、この一カ月で。 また、今言われましたように、企業が一斉に解雇というのも、雇用調整助成金、いろいろまだ問題はありますけれども、そういった形での失業が出てきていないということもありますの
- 予算委員会
○麻生国務大臣 決意だけ述べても、実際にならないと意味がありませんので、決意だ…
○麻生国務大臣 決意だけ述べても、実際にならないと意味がありませんので、決意だけ言っても意味がないとは思いますけれども。 基本的に、今回の場合は、二〇〇八年、九年の、金融によりますいわゆるシステミックリスク、金融収縮、ファイナンスクライシス、いろいろな表現がありましたけれども、そういったものとは違った種類での形になってきておりますけれども、行き着くところが、そこに行き着いていくというのが何カ月
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響に対応…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための国税関係法律の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明いたします。 政府は、新型コロナウイルス感染症及びその蔓延防止のための措置による影響を緩和する観点から、所要の措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 いやあ、ミッドウェーが出てきてたまげましたけれども
○麻生国務大臣 いやあ、ミッドウェーが出てきてたまげましたけれども。ミッドウェーって知っていますか、この中の人。本当に、ほとんど知っている人、おられませんけれども。 海軍記念館に、アメリカの海軍記念館というのがアナポリスというところにあるんですけれども、あそこへ行くと、ミッドウェーの海戦はアメリカの敗戦ということになっているというのは御存じですか。あれは日本が勝ったんだよと、アメリカは負けたこ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 御指摘のような問題というか課題があることは認識をいたしておるん…
○麻生国務大臣 御指摘のような問題というか課題があることは認識をいたしておるんですが、金融庁では、これまで金融機関に対し、事業者また個人の債務の返済猶予の、いわゆるほかに返済変更の条件等々、どうやって対応するかという、資金繰り支援についていろいろ要請を行っておりますが、こうした要請を踏まえまして、例えば今言われました特別給付金につきましても、いわゆる債務をしておられる方と十分に認識を共有することな
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 質問の一、はい
○麻生国務大臣 質問の一、はい。二、はい。三、はい。答え、簡単に言えばそういうことになるんですが、そういったことという話じゃないので、もうちょっと別のことを言ってもらいたいんでしょう、何か、多分、あなたの質問を聞いていると。時間がないようだから答えないかぬ、三つとも。やります。二回目、今そうなっています。三番目はそういうことになります。全部、はい、はい、はいになっちゃうので、それでは答えにならぬの
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 企業も九月に変えないか、そうすると
○麻生国務大臣 企業も九月に変えないか、そうすると。それはどうだね。俺はそこのところが、ちょっと企業にいたから、学生をそんな遊ばせるのはもったいないじゃないか、じゃ、九月からといって、採るんじゃないかねという感じがちょっとしました。 ただ、九月という方が、私も海外の学校にいたものだから、あっちは九月に始まるものですから、何となく、日本は三月から九月までの間、六カ月間の間、海外に行って少しなれる
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 もとをただせば、一九七二年に、再び赤字公債を出したあのとき、金…
○麻生国務大臣 もとをただせば、一九七二年に、再び赤字公債を出したあのとき、金利は五・何%、借入金総額、借入金というのは公債総額、二百七十兆円ぐらいだったと思うんですが、それが今、約四倍になって一千兆、金利はゼロ。我々が学校で習った経済学は何の役にも立ちませんよ、今。もう本当につくづく今そう思っているんですけれども、少なくとも、それに加えて、円も百七円、八円で、びたっと、もう鉄板のように全く動きま
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはもうおっしゃったとおり、間違いなく、財政というものを考え…
○麻生国務大臣 これはもうおっしゃったとおり、間違いなく、財政というものを考えたときには、日本としては、きちんとした財政というものを考えていかないと、いわゆるプライマリーバランス等々の話にはなかなかたどり着いていかないんだと思っております。 しかし、残念ながら、目先は、財政というものを考えるときには、経済というものの再生を考えずに財政再建というのは、これはもう縮小均衡みたいなことになりかねませ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 高橋是清の案をそのままぱくって、ルーズベルトという人が、新しい…
○麻生国務大臣 高橋是清の案をそのままぱくって、ルーズベルトという人が、新しいディールだといってニューディール、そういうことをやった結果、アメリカというのは、アメリカも同じようにこうなっていたものが、デフレから脱却して、アメリカもうまいこと脱却するのに成功したのが一九三〇年代後半だったというように習いましたし、事実だと思いますが。高橋も、それは体制をというか、一応、デフレ脱却が終わった後、当然イン
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) 先に閣議決定をいたしました新型コロナウイルス感染症緊…
○国務大臣(麻生太郎君) 先に閣議決定をいたしました新型コロナウイルス感染症緊急経済対策を受けて、今般、令和二年度補正予算を提出することといたしております。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明をさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症は内外経済に甚大な影響をもたらしておりますのは御存じのとおりです。先行きにつきましても、感染症拡大の収束が見通せるまでは、極めて厳し
- 予算委員会
○麻生国務大臣 令和二年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し…
○麻生国務大臣 令和二年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたとおりのところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 本補正予算案につきましては、総額で二十五兆六千九百十四億円の歳出追加を行うこととしております。その内容といたしましては、新型コロナウイルス感染症緊急経済
- 本会議
○国務大臣(麻生太郎君) さきに閣議決定をいたしました新型コロナウイルス感染症…
○国務大臣(麻生太郎君) さきに閣議決定をいたしました新型コロナウイルス感染症緊急経済対策を受けて、今般、令和二年度補正予算を提出することとなりました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明をさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症は、内外経済に甚大な影響をもたらしております。先行きにつきましても、感染症拡大の収束が見通せるまでは極めて厳しい状況が続くと見込まれてお
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 勝俣先生御指摘のありましたとおり、これは沼津とか静岡に限った話…
○麻生国務大臣 勝俣先生御指摘のありましたとおり、これは沼津とか静岡に限った話じゃありませんけれども、この感染症によって、内外、特に日本より海外の方が影響が大きいように見えますけれども、内外経済が非常に大きな影響を受けておるのも間違いないところでありますので、企業が新しい事業への投資というものをするに当たっての意欲が落ちてきているというのは間違いないんだと思っておりますし、中でも、新しい、出たての
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 まず、政投銀による配当ですけれども、これは、平成二十年の株式会…
○麻生国務大臣 まず、政投銀による配当ですけれども、これは、平成二十年の株式会社化をさせていただきました以降、民間の金融機関の配当性向等々を見ましても、一定の内部留保蓄積というのを、これは当然のこととして、資本確保を留意をさせていただきながらも、これまでの安定的な配当を継続しておりますので、配当性向は、他の銀行を見ましても、UFJとかいろいろありますけれども、二七とか二八とか大体そんなものだと思い
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今御指摘がありますように、これは、具体的に長崎が、一番最近では…
○麻生国務大臣 今御指摘がありますように、これは、具体的に長崎が、一番最近でははっきり出た例は長崎の銀行が二つ合併しておりますので、そういった意味では、いろいろな意味で、この感染症が拡大する以前から、人口減とか、地域によって差がありますけれども、いろいろなところで、金利が非常に低い、超低金利だという環境が続いておりますので、そういったことを背景にして厳しい状態が続いておりますけれども、金融のシステ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは先ほど同様の質問が、櫻井先生でしたっけ、しておられたと思…
○麻生国務大臣 これは先ほど同様の質問が、櫻井先生でしたっけ、しておられたと思いますけれども、この政投銀の投資機能というものを更に活用して、民間によるリスクマネーというものを、リスクマネーの需要に対する供給を促進していくことが今の段階では不可欠なんだと思うんですね。 それで、令和三年度以降というものも継続して投資を行うためには、いわゆる投資案件というものを組成せな、つくらないかぬというのに当た
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 この政投銀の株式というものは国民共有の財産ということになります…
○麻生国務大臣 この政投銀の株式というものは国民共有の財産ということになりますので、これにとりましては、当然、国の収入というものの最大化が極めて大事なところだと思っております。 また、株式の処分によって、企業のいわゆる長期事業資金にかかわるための投融資をするわけですから、その投融資といったいわゆる政投銀に期待される最も重要な役割のもとになるわけですが、それに対する影響とか市場の動向等々を踏まえ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 働き方改革という話をかまびすしく皆いろいろ言っておられましたけ…
○麻生国務大臣 働き方改革という話をかまびすしく皆いろいろ言っておられましたけれども、何か進んでいましたかねといえば、テレワークの方が一挙に進んだような気がしますね、このコロナのおかげで。災い転じて福となすならこれかなと思っていますけれども、生産性が上がる等々に関しましては、間違いなくテレワーク、国会でもとにかくA班、B班と分けるというのをやっているんでしょう、今。それで事が進んでいるなら結構、そ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 個別の内容に詳しいわけではありませんので、全体として今どうなっ…
○麻生国務大臣 個別の内容に詳しいわけではありませんので、全体として今どうなっているかという以上お答えはいたしかねます。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、いわゆる追加出資をしていくスピードが速過ぎるのではない…
○麻生国務大臣 これは、いわゆる追加出資をしていくスピードが速過ぎるのではないかという御意見、御懸念なんだと思いますけれども、私どもとして、まずは、各年度において、これまで資金需要を踏まえてやらせていただいてきておりますけれども、令和二年度の当初予算ではたしかマイナス三百億ぐらいの、前年度に対して減らして、前年度比三百の減少をさせていただいたと記憶していますので、私どもとしては、トータルでそれまで
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 新型ウイルスの感染によっていわゆる被害を受けられた中小企業向け…
○麻生国務大臣 新型ウイルスの感染によっていわゆる被害を受けられた中小企業向けとしては、御存じのように、今先生の前の指摘でありましたように、政策金融公庫の方から無利子とか無担保とか、いわゆる融資を含みます特別貸付制度の拡充をやらせていただいたり、税金、社会保険等々を延滞金利なし等々で延ばしてもいい、可能とか、また、金融機関による融資をするに当たって、それに対しましては、実質の無利子無担保ができるこ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回のこの感染症による危機対応融資について、これは、売上高が大…
○麻生国務大臣 今回のこの感染症による危機対応融資について、これは、売上高が大幅に減少しているということなどを条件として資金繰り支援を行っておりますのは、もう御存じのとおりです。 今、外国でさまざまな工夫を行っているということは承知しておりますが、いわゆる雇用調整助成金はアメリカにありますかね、アメリカにはないんだと思うんですね、僕の知っている範囲では。日本の場合は十分の九ありますからね。そう
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえて配意してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 リーマンのときと今回のときと、御記憶かと思いますが、あのときは…
○麻生国務大臣 リーマンのときと今回のときと、御記憶かと思いますが、あのときは間違いなく金融危機です。今回は、金融は決して危機に陥っているわけではありません。今回、極めて厳しいのは、人と物が動かないという事実であります。これによって景気がダウンというところによって影響が出てくるというのが基本だと思っておりますので、あのときと前提条件が違うとは思いますけれども。 今回、百八兆円ということで、例え
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 昨年の消費税の引上げというのは、もうこれは経緯をよく松原先生御…
○麻生国務大臣 昨年の消費税の引上げというのは、もうこれは経緯をよく松原先生御存じのとおりでありますので、これは全ての世代が安心できる社会という全世代型の社会保障制度というものに大きく転換をしていきませんと、少子高齢化のこれからの日本という社会の中においてなかなか対応ができないということはもうはっきりいたしておりますので、今の段階で消費税を引き下げるということは考えておりません。
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 あのときの状況と今の状況とをどうやって比べられるかというのは、…
○麻生国務大臣 あのときの状況と今の状況とをどうやって比べられるかというのは、なかなか感情的なものもありますし、理論的なところもありますし、いろいろなところもあろうかと思いますが。 私どもとしては、やはり、あのころに比べて借金の額は倍ぐらいふえておりますもんね。今の方が政府のいわゆる借入金の総額は倍近くになっておりますので、そういった意味で、今の段階で、私どもの、金利がこの程度で、借金が倍にふ
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 民間金融機関に対しまして、日本政策金融公庫ですかね、そういった…
○麻生国務大臣 民間金融機関に対しまして、日本政策金融公庫ですかね、そういったものに対していろいろ相談の窓口が急増している、これは事実です。間違いなく万を超えておりますから、事実なので、そういった対応をするために、私どもとしては、いわゆる職員の転勤を延期、一千六百人少々の転勤をとめておりまして、少なくともこの問題が一段落するまで、緊急に、急に転勤してきた人が対応できませんからということで、転勤を延
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 リーマンの翌年の話ですね、あなたの言っておられる話は
○麻生国務大臣 リーマンの翌年の話ですね、あなたの言っておられる話は。中小企業円滑化法の話をしておられるんですね、間違いありませんね。(落合委員「はい」と呼ぶ) 中小企業から申込みのあった場合に、これに関しましては、あのときの法律は、できる限り貸付条件の変更など適切な措置をとるよう努めるものとすることに加え、条件変更等の取組状況について報告を求める、その状況を公表すること、大体そういうことが内
- 決算行政監視委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました平成三十年度一般会計予備費使用総調書及…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)及び平成三十年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成三十年度一般会計予備費予算額四千五百億円のうち、まず、平成三十年四月二十七日から同年九月二十八日までの間において使用を決定しました金額は、一千
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 国民各位がいろいろな、いわゆる初めてのことでもありますので、不…
○麻生国務大臣 国民各位がいろいろな、いわゆる初めてのことでもありますので、不安があるということから、緊急事態を発出するというような状況になっておるということに関しましては、いろいろ、いつどうなるのかということに関する不安というのは、これは皆さんお持ちなんだと思っております。 外出自粛要請というのに対しての御協力をお願いしているとか、また、社会機能ですかね、そういったものの維持のために、事業の
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 時期につきましては、これは先生、今までで答えが、まだ薬もない、…
○麻生国務大臣 時期につきましては、これは先生、今までで答えが、まだ薬もない、ワクチンもないという状況でありますが、これはお医者さんによってもいろいろ言われることが皆違っておられますのでね。 麻生さん、風邪が六月にはやったことなんかありますかとか言われて、いや、夏になったらこんなもの、風邪なんていうのはなくなるんですよと、もうえらい簡単にばっと言われる、切って捨てられるように言われる方もいらっ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 テレビ会議等々、このところ、電話によりますものやら何やら含めま…
○麻生国務大臣 テレビ会議等々、このところ、電話によりますものやら何やら含めましていろいろやらせていただいておるんで、IMFで三回か、それからG20で三回、いろいろこの会議をやらせていただいておるんですけれども。 いろいろな政策を今回出していくので、アメリカ等々がやりました、よく話題に出ます一兆ドルでしたっけね、等々出しておりますが、ああいったものが、ちょっとイタリアまではよくわかりませんけれ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今回の感染症対策で、それは国内を優先的に取り扱うのは当然のこと…
○麻生国務大臣 今回の感染症対策で、それは国内を優先的に取り扱うのは当然のことなんでして、今般の緊急経済対策の中でも、雇用の維持と事業の継続分というのは約十兆六千億のいわゆる国費を投じることにしておりますけれども、十分な規模の対策を講じることといたしております。 一方で、人とか物とか金とかいうものが国際的というかグローバルにわあっと横断していく今の時代で、やはり感染症対策への貢献というのは、こ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 今二つ御質問をいただいているんだと存じますけれども、今の最初の…
○麻生国務大臣 今二つ御質問をいただいているんだと存じますけれども、今の最初の部分で水増しという言葉を、何の基準で水増しだかよくわかりませんけれども、今まで、納税というか、延納していいというので、二十数兆円に及ぶようなことをやった例は過去にありません、日本の場合。リーマンのときにもその前のときの金融危機のときもやったことないと思いますね、あのとき。 そういった意味では、今回、延納をしていいです
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 一九三〇年のときは私はちょっと生まれていないので知らないんです…
○麻生国務大臣 一九三〇年のときは私はちょっと生まれていないので知らないんですが、物の本によると、一九二九年九月のウォールストリートの株の大暴落に伴ういわゆる破産、これは金融からスタートしていると思いますね。それから九七年のアジア通貨危機も、これはもちろん、銀行がばたばた潰れましたので、金融。それから二〇〇八年のリーマン・ブラザーズの話のときも、これも金融。いずれも事は金融というキャッシュフローの
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 金融というのは、今、海江田先生おっしゃるとおり、やはりこのとこ…
○麻生国務大臣 金融というのは、今、海江田先生おっしゃるとおり、やはりこのところ、人口減によって、結果として、その地域のいわゆる銀行に対して、我々から見て、日本じゅう地方銀行が幾つもありますけれども、そんなに数が要るのかよという話は前から出ている話ではありますけれども、その地方に地銀が二つ三つ存在し続けられるだけの人口が、仕事があるかと言われりゃ、ないんだったらもう統合せえ、そうしないともう生きら
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、政策金融公庫がいわゆる資本性ローンですかね、そういった…
○麻生国務大臣 これは、政策金融公庫がいわゆる資本性ローンですかね、そういったものをやっているということは知らないわけじゃありませんけれども、今ちょっと突然の御質問だったのであれですけれども、こういうのも一つの考え方としてないわけではないとは思いますけれども、ちょっと今、中小で永久にというと、永久劣後ローンという、その永久という言葉は何となくちょっとひっかからないこともないなという感じはします。
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、今、西村担当大臣をもってこれは充てるということになって…
○麻生国務大臣 これは、今、西村担当大臣をもってこれは充てるということになっていますので、組織は頭が二つも三つも出てくると大体おかしなことになりますので、努めて、公然の前で、二人でしゃべることはしょっちゅうありますけれども、少なくとも前に出てきてしゃべるということはまず、この七年間、総理の前でしゃべったことはないと記憶しますので、それぐらい、どこの会合に行っても、総理がおられるときに何か、経済につ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 既往条件の変更の話をしておられるんですね、そういうことね
○麻生国務大臣 既往条件の変更の話をしておられるんですね、そういうことね。(森田委員「そうです」と呼ぶ)金融用語で済みません。借りている、今払っている制度のあれをちょっと変えてもらいたい、例えば手形のジャンプとか、そういう話をしておられるのね。 この話ですけれども、三月の六日及び三月の十六日でしたか、私の方から金融機関に対しまして、いわゆる返済猶予等々、条件変更、既往債務の変更の話について、こ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、四月の七日でしたか、緊急経済対策で、今言われたように、…
○麻生国務大臣 これは、四月の七日でしたか、緊急経済対策で、今言われたように、業者の資金繰りというものを、金融公庫だけじゃなくて、更に強烈に支援していくためには、いわゆる民間の金融機関でも、政策金融公庫と同じように、実質無利子無担保、五年間据置きで融資をするということを可能にということで、私どもとしては、民間金融機関に対してこれをやってもらいたいという話をしているんですが。 当然、貸す側に立ち
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 あれは二〇〇九年かな、亀井さんが金融担当大臣かな、金融わかるの…
○麻生国務大臣 あれは二〇〇九年かな、亀井さんが金融担当大臣かな、金融わかるのかよなんと言ってからかった記憶が今でも、この部屋でしたかね、思い出しますけれども。 中小企業金融円滑化法という法律というのは、早い話が、中小企業から申込みがあった場合はできる限り貸付条件の変更など適切な措置をとるよう努めるものとすることに加えて、条件変更等の取組について報告を求め、その報告を公表することということが当
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは先生、いわゆる上場株式の売買、譲渡等々によって得た配当の…
○麻生国務大臣 これは先生、いわゆる上場株式の売買、譲渡等々によって得た配当の課税というものが、早い話が金融所得は分離課税になっていますということに関して、いわゆる所得が一億円を超えたような方々は総じて株式を扱っておられる比率が高いので、その分だけ二〇%ということになると、その分だけ、早い話が、ほかのは四〇だ、四五だという、所得税は五〇ぐらいありますから、そういったようなものに比べて安いから、結果
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 はい、見直しません
○麻生国務大臣 はい、見直しません。答えはそれだけなんですけれども、もうちょっと丁寧に言わないかぬところなんでしょうけれども。 金融庁、会計ルール弾力化というのは、これは日本経済新聞の四月の三日の金曜日の記事を言っておられるんだと思いますけれども、閣議後の記者会見でもそれと似たような質問があったので。 現行の会計基準を変更したという事実は、これは全くありません。その上で、会計基準が変更され
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、リーマンのときも、それから九七年の金融危機のときも、野…
○麻生国務大臣 これは、リーマンのときも、それから九七年の金融危機のときも、野田先生御記憶のように、税とか社会保障の延期というのはあのときやっておりませんので。 しかし、現実問題として、今回いわゆるこのコロナに対しての話が出ましたときに、各国は勇ましく、アメリカの一兆ドルに始まって、各国わたわたわたっと出て、電話会談のときも物すごい額の話も出てきたので、いや日本はまだちょっときょうは出していな
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは御指摘のとおりなんですけれども、少なくとも、今回の補正予…
○麻生国務大臣 これは御指摘のとおりなんですけれども、少なくとも、今回の補正予算が四月末までに成立をさせていただくという前提でやらせていただきますので、この後、市町村、まあ市によって小さなところ大きなところといろいろ違いがありますけれども、準備をそこそこしていただいているとは思っておりますので、五月にはそういったものというのを考えないといかぬところだ、できるようにしておかないかぬというところで、こ
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、残念ながら、今回の中で非常に大きな影響が出ますので、少…
○麻生国務大臣 これは、残念ながら、今回の中で非常に大きな影響が出ますので、少々な金で対応できる額ではありませんので、今回、百八兆というか、二十六兆円の総合経済対策等々を含めまして、私どもとしては、この緊急経済対策を実行するために、いわゆる医療体制等々に一・八兆円、そして、資金繰り支援等々に六兆円等々の給付などをやらせていただいて、雇用の維持と事業の継続のために十兆六千億を計上させていただくことと
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、この七年間、G7等々で、ヨーロッパの中でドイツに対して…
○麻生国務大臣 これは、この七年間、G7等々で、ヨーロッパの中でドイツに対して、財政出動をドイツがしない限りはという話をたびたびG7の財務大臣・中央銀行総裁会議で各国が幾ら言っても、全くドイツは応じず、ドイツのおかげでという話をフランスが幾ら言えども絶対動かなかったドイツが、今回、電話会談でいきなり財政出動という話を最初に言いましたので、電話会談で言いましたから、各国の財務大臣が、おおという声が響
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これはおっしゃるとおり、あのときは十月か十一月ぐらいまでいわゆ…
○麻生国務大臣 これはおっしゃるとおり、あのときは十月か十一月ぐらいまでいわゆるこの法案が通りませんでしたので、えらい騒ぎになった、おっしゃるとおりになっているんですが。 少なくともあれで、地方公共団体を含めましていろいろな支障が出てきたので、三党合意で、平成二十四年から二十七年度までの四年間ということにさせていただいたんですが、現行の特例公債法においても、引き続き特例公債を発行せざるを得ない
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、先日、四月の七日に決定をさせていただいた緊急経済対策に…
○麻生国務大臣 これは、先日、四月の七日に決定をさせていただいた緊急経済対策におきまして、事業の継続を強力に支援すべく、中小・小規模事業者の資金繰りに万全を期すこととしている、これは書いてあるとおりであります。 具体的にはということだと思いますが、これは、金融機関によります融資についても実質無利子無担保とすることができる制度を創設するということに加えて、これまであります日本政策金融公庫等々の特
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 事業者への自粛要請ということによって生じますいわゆる個別の損失…
○麻生国務大臣 事業者への自粛要請ということによって生じますいわゆる個別の損失というのをそれぞれ補償するという考えについては、これは、自粛要請の対象になっている事業者が仮に支援できたとしますよ。しかし、その取引先とか、そこに売上げが、発注をしている人たちの減について、これは甚大な影響が生じているんだと思いますけれども、その他の事業者に対しては支援が全く届かないということになりますわね、これはわかり
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、各国、今いろいろな施策をしておられますので、ちょっとそ…
○麻生国務大臣 これは、各国、今いろいろな施策をしておられますので、ちょっとそれに関するコメントとか評価というのは、他国の話なので差し控えさせていただきますが。 その上で、今回の感染症の影響が広がる中で、仕事が減るなど、いわゆる収入が減少して生活に困窮を来している家庭に対して、御指摘のとおり、一人当たり三十万のいわゆる現金給付というものを行うことに加えて、一部世帯の緊急小口資金というものの貸付
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 これは、御指摘のとおり、一般的に、家計への支援については、これ…
○麻生国務大臣 これは、御指摘のとおり、一般的に、家計への支援については、これはもうさまざまな方法があり得るんだと思っておりますが、他方、給付を行う段階で支援を要する人かどうかというものを審査した上で必要な範囲だけの給付を行うという仕組みにさせていただいた方が、御指摘のように、後から例えば適正配分を図るという仕組みも、これはいろいろあるんですけれども、支給された現金などを安心して生活に充てるという
- 財務金融委員会
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正…
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 地域活性化や企業の競争力の強化等につながる成長資金の供給を引き続き促進することは重要な課題であります。このため、政府は、こうした成長資金の供給に貢献してきた日本政策投資銀行の特定投資業務について、投資決定期限等を延長することとし、本法律案を提
- 決算行政監視委員会第二分科会
○麻生国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度財務省所管の決算について、その…
○麻生国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度財務省所管の決算について、その概要を御説明させていただきます。 最初に、平成二十八年度財務省所管の決算につきまして御説明をいたします。 まず、一般会計歳入歳出決算について申し上げます。 財務省主管の一般会計歳入決算につきましては、収納済み歳入額は百兆二千四百十八億円余であります。これを歳入予算額と比較いたしますと、二兆三千五百十七億円余の
- 決算行政監視委員会第二分科会
○麻生国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度に関し、ただいま会計検査院から…
○麻生国務大臣 平成二十八年度及び平成二十九年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、財務省のとった措置について御説明申し上げます。 会計検査院の検査の結果、不当事項として、税務署における租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったこと等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾であります。これらにつきましては、徴収決定等の適切な措置を講ずる等の対応をいたしておりますが
- 決算行政監視委員会第二分科会
○麻生国務大臣 先ほど読み上げました平成二十八年度特別会計歳入歳出決算、国債整…
○麻生国務大臣 先ほど読み上げました平成二十八年度特別会計歳入歳出決算、国債整理基金特別会計収納済み歳出額と読み上げましたが、収納済み歳入額に訂正をさせていただきます。 また、同様に、平成二十九年度財務省所管の一般会計歳出決算、国債費の支出済み歳出額を二十二兆五千二百八億円と読み上げましたが、二十二兆五千二百八億円余に訂正をさせていただきます。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○麻生国務大臣 これもたびたび同じような御質問をいただいたので同じようなお答え…
○麻生国務大臣 これもたびたび同じような御質問をいただいたので同じようなお答えをせざるを得ませんけれども、文書改ざんの主たる目的につきましては、これは平成三十年度六月に公表させていただいた調査報告書におきまして、平成二十九年度二月以降の国会審議において森友学園の案件が大きく取り上げられる中で、さらなる質問につながる材料を極力少なくすることであったと認定をいたしておるところであります。 したがい
- 決算行政監視委員会第二分科会
○麻生国務大臣 決裁書を経ました行政文書の改ざん、これを国会等に提出することは…
○麻生国務大臣 決裁書を経ました行政文書の改ざん、これを国会等に提出することはあってはならないことであって、これは甚だゆゆしきことであると、昔からずっと申し上げてきたところであります。 また、職員が亡くなられたという事案の重大性を踏まえて、私ども財務省として、一連の問題行為の経緯、目的等を明らかにした上で責任の所在の明確化を図る観点から調査をさせていただいて、その結果を調査報告としてまとめたと
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 本年一月に提出をいたしました平成二十九年度決算に関す…
○国務大臣(麻生太郎君) 本年一月に提出をいたしました平成二十九年度決算に関する参議院の議決について講じた措置につきまして御説明をさせていただきます。 まず、災害関連情報システムにつきましては、内閣府の総合防災情報システムと各府省の災害関連情報システムの間で自動的に連携する情報の拡充や、連携状況の定期的な確認を行うとともに、国営造成土地改良施設防災情報ネットワークにおきまして、地方農政局等に対
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今回のこの感染症に関しましては、先月二十八日の対策本…
○国務大臣(麻生太郎君) 今回のこの感染症に関しましては、先月二十八日の対策本部において総理から、感染拡大の防止、それから重症化の防止が最優先だが、その後は日本経済を再び確かな成長軌道へと回復させていくという、こういった、何ですかね、過去に例がないような甚大なマグニチュードに見合うだけの巨大な経済対策というのを行うため、二十六兆円の総合経済対策に加えて新たな補正予算を編成して、財政、金融、税制等々
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今いろいろやらさせていただいているところなんですけれ…
○国務大臣(麻生太郎君) 今いろいろやらさせていただいているところなんですけれども、いわゆる生活に困難を来しているという話はこれはもう間違いないんですけれども、そういった方々に、先生、これ前のとき、前のときというのは簡単に言えばリーマンのときが一番最近ということになるんですが、そのときにも、一律みんなに金配れっていう説は自民党からもありましたし、いろんな御意見があったんで、いろいろ意見が分かれたと
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この定額給付金につきましては、リーマンのときの経済状…
○国務大臣(麻生太郎君) この定額給付金につきましては、リーマンのときの経済状況の、あのときも急速に経済が悪化しましたんですが、あのときはいわゆるマーケットから金がなくなったという話で、今回みたいに人と物の動きが止まった、けど金はありますというのと、あのときはマーケットから金が全くなくなって、一晩、一日ですよ、一晩の金利が五%ですから、今一年間で〇・一ですから、もうそれは全く状況が違うという状況に
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この消費税につきましては、これはもう長峯先生御存じの…
○国務大臣(麻生太郎君) この消費税につきましては、これはもう長峯先生御存じのように、社会保障関係の給付というのが少子高齢化という人口構成の大きな流れの中にありまして、これは間違いなく顕在化してまいります。そうすると、いわゆる国民が広く受益をする社会保障を払うのは、少子化していく少ない人たちが高齢化の比率が増えていく人たちの分を全部面倒見にゃいかぬと。 国民皆保険ができました昭和三十五年、岸内
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) もうちょっと早く言っていただくと対応の仕方もあったん…
○国務大臣(麻生太郎君) もうちょっと早く言っていただくと対応の仕方もあったんですけれども。孤立無援みたいになっておりましてね、私は。 この交際費につきましては、これまで、いわゆる経費の節減などの原則として課税を行うこととしている一方、いわゆる特例として飲食費の五〇%、今言われたとおりのことを認めるなど、一定の損金算入を認めるという累次の税制改正を行わさせていただきました。 これ昔は、料飲
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、状況として、金融、何というんですか、財政、一九九…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、状況として、金融、何というんですか、財政、一九九七年になりますけれども、いわゆるアジア資金、まあ金融危機とか、二〇〇八年のリーマン・ブラザーズのバンクラプシー、破綻とか、ああいったようなときと違って、今、日本の金融というのは総じてその内容はかなりしっかりしておりまして、自己資本比率も、あの頃は一一パー、リーマンの頃は一一%、今一八くらいありますかね、大きいところで。そ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは小西先生、これまでの、何というか、九七年にあり…
○国務大臣(麻生太郎君) これは小西先生、これまでの、何というか、九七年にありました金融危機とか、リーマン・ブラザーズのときのいわゆる世界的に起きました、まあ金融危機ですな、あっちの方も、ああいったものと今回は全然違って、だんだんだんだん悪くなってきたのと全然違いますから。一月になった途端にばたっと、一人もこれまで来た客が中国から来なくなったとか、どこどこの観光客がばたっと、いや、本当にばたっと止
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げたとおりですけれども、その他、今OBの…
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げたとおりですけれども、その他、今OBの話がありましたけれども、これ、小西先生、OBも被患する可能性がありますからね。当然のこととして、その人たちにもマスクやら何やらやらないかぬし、OBの方が高齢者ですから、私みたいに八十歳、おたくみたいに若くないから、俺の方が被患する確率は高いという話でしょう。そのOB引き出すんですから、それはそれなりのものを考えないかぬと
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 民間の話ね
○国務大臣(麻生太郎君) 民間の話ね。民間の金融機関に対しましても、都銀、地銀、第二地銀、信組、信金等々に対して既に私どもとしては文書をもってさせていただいているんですけれども、さらにこれ、銀行の方やら何やらを徹底させないかぬなという感じになって、随分下に徹底して、商売して三十年になりますけれども、銀行の方から、おたく、資金繰り大丈夫ですかと聞かれたことは生まれて初めてといって、今回は銀行の方がえ
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今、自治省じゃない、総務省から答弁があっておりました…
○国務大臣(麻生太郎君) 今、自治省じゃない、総務省から答弁があっておりましたけれども、いわゆる固定資産税の軽減を含みます税制全体の話になると、これはいわゆる与党においても今検討されているということは承知しておりますが、その上で、今出ていましたように、地方自治の原則というものを踏まえれば、これ地方税の減収というのは地方税の財政の中で対応するというのはこれが原則なんですけれども、今回の場合はちょっと
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 一兆円の話というのがよく出ている話ですけれども、あれ…
○国務大臣(麻生太郎君) 一兆円の話というのがよく出ている話ですけれども、あれはリーマン・ショックのときにやらせていただいたものの対策の一つで、現金をまいた方の話は余り評判良くなかったんですけれども、この地方公共団体に約三か年で一兆円でしたか、あの政策は極めて、その後の民主党内閣の三年間もそれ使えたわけですから、民主党のおかげじゃなくて、あれは前内閣のおかげだと言いたいところですけど、残念ながら内
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 三月の二十八日の対策本部においての話ですけれども、総…
○国務大臣(麻生太郎君) 三月の二十八日の対策本部においての話ですけれども、総理の方から、特に厳しい状況にある中小・小規模事業者等に対して事業を継続するための新たな給付金制度を創設すると、これが御指示のあったところであります。 新たな給付金制度って、これちょっと今までやったことありませんので、そういった意味では、この制度の詳細について、ちょっと方針を踏まえて、今、目下早急に検討を進めさせていた
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 今回のこの影響によって、いわゆる、そうですね、大きな…
○国務大臣(麻生太郎君) 今回のこの影響によって、いわゆる、そうですね、大きなところで、飛行機産業、航空機産業とか観光バス等々、大きなホテル、地方の観光向けの旅館、飲食業なんというところが、仕事として一方的にばんと減収になったというところなんだと思いますので、生活に困難を来しておられるのはそういった関係者の方、スチュワーデスほとんど三万人全員、今、目下休業ですから。そういった意味では、これ、特に激
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、小西先生、この対策の本部長というのは総理とい…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、小西先生、この対策の本部長というのは総理ということになるんですけれども、総理がいわゆる専門家と言われる方々等の意見を十分に踏まえた上でこれは総合的に判断されるので、ちょっとこの場で私の方からコメントするのは適当じゃないとは思うんですが、いずれにしても、緊急対応策の第二弾まで、これは雇用とか事業の継続を最優先するというあらゆる手段を講じてきたところなんですが、対策、
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはその緊急事態宣言という言葉だけがだんだん躍って…
○国務大臣(麻生太郎君) これはその緊急事態宣言という言葉だけがだんだん躍っていますけど、内容は私はよく分かりませんから、どこまでどうするかって、だって誰も、決まっていないわけでしょう、緊急事態宣言なんというものは。専門家の方々がいろいろ言っておられるわけであって、私どもとしてその緊急事態宣言の内容を細目知っているわけではありませんから、ちょっとお答えようのしようがないんですけれども。少なくとも、
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) 観光振興策ですけれども、これは、新たな経済対策の策定…
○国務大臣(麻生太郎君) 観光振興策ですけれども、これは、新たな経済対策の策定に対して、観光事業等々を対象として、人の流れと町のにぎわいをつくり出し、地域を再活性化するため、官民一体型のキャンペーンとして大規模な支援をし、展開していけという方針が示されております。 したがいまして、この経済対策及び令和二年度の補正予算の取りまとめに向けては、こうした方針を踏まえまして、感染拡大が抑制された、一応
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) この地域金融機関の経営環境というのは、これは人口減少…
○国務大臣(麻生太郎君) この地域金融機関の経営環境というのは、これは人口減少等々、地域によって極めて厳しいような状況になってきておるのは間違いありません。そういった低金利環境というのはこれにもう一つ重なってきておりますので、なかなかこれまでのような、今までのような、銀行にじっとしてりゃ人が訪ねて金を借りに来るというような感覚でやっていた銀行は間違いなく潰れます。自分から積極的に営業に行かなきゃ話
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう今先生言われましたように、今の段階でこれは…
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう今先生言われましたように、今の段階でこれは総理が有識者という方々との話を踏まえて判断されるという話になっておるということなので、毎日とは言いませんけど、結構頻繁に有識者の方々と会っておられるので、この専門家の方々の意見を踏まえた上でというか、近々という話なんだと思いますけれども。 ちょっと、それの内容というか、それがなられるであろう可能性というのは、ちょっと
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは余り例がないかもしれませんが、例えば議運で説明…
○国務大臣(麻生太郎君) これは余り例がないかもしれませんが、例えば議運で説明されるとか、内閣総理大臣が議運で話されるなんて、僕はちょっとこの業界四十年ぐらいしか知りませんけど、その中でちょっと過去に例はないと思いますけれども、そういったことをされるとか、一つの例ですよ、それをされると申し上げているんじゃなくて。されるとかなんとかと、ある程度あらかじめされておかないと、先ほど小西先生だったかな、何
- 決算委員会
○国務大臣(麻生太郎君) これは、先生、議運とか国対の話なので、それこそ西田先…
○国務大臣(麻生太郎君) これは、先生、議運とか国対の話なので、それこそ西田先生やらいろいろ関係者の方々の間でこれよくやられた方が、世間から見た目も、よほど、ちゃんと仕事しているね、あんたらという感じになるんだと、僕はそう思って前から申し上げるんですけど、余りそういう雰囲気になりませんから。全然別の話ばっかりがずっと続いているのは国会ですからね、だから世論の支持率も上がらないんだろうなと、私、そう