小里 泰弘
おざと やすひろ
- 院
- 衆議院
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- (比)九州
- 当選回数
- 7回
活動スコア
全期間提出法案
4件
第177回次 第19号 ・ 衆議院
東日本大震災復興特別
第177回次 第19号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中赤潮被害対策特別措置法案
第176回次 第3号 ・ 衆議院
農林水産
- ⏳ 審議中赤潮被害対策特別措置法案
第176回次 第3号 ・ 参議院
発言タイムライン
135件の発言記録
- 国土交通委員会
○小里委員 ありがとうございます
○小里委員 ありがとうございます。 需要がなくなったから、赤字だから支援はしない、これまでのような考え方ではなくて、一緒に需要をつくっていこう、新たな可能性をつくっていこう、そういう観点からの今回の支援策であると思います。しっかりと積極的に進めていただきたいと思います。 薩摩川内市におきまして、新たな国際物流ターミナル、新港の整備が進んでおります。せっかくの施設を宝の持ち腐れにしてはならな
- 国土交通委員会
○小里委員 それぞれ簡潔に、要を得て回答いただきました
○小里委員 それぞれ簡潔に、要を得て回答いただきました。ありがとうございました。 以上で終わります。
- 国土交通委員会
○小里委員 しっかりやっていただきたいと思います
○小里委員 しっかりやっていただきたいと思います。 その観光関連産業では、コロナ禍で離れてしまった人材が帰ってこなくて、現場は深刻な人手不足の状況に至っております。どのような対策を取っているか、お伺いをします。
- 国土交通委員会
○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます
○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速入らせていただきます。 経済成長戦略を考える上で、インバウンドの回復や観光振興が経済の牽引役として大いに期待をされております。その観点から、幾つかお伺いをしてまいります。 例えば、農業体験や料理体験、古民家ホテルなど、地域の暮らしや文化を観光資源として活用し、地域の魅力を発信していこう
- 国土交通委員会
○小里委員 関連しまして、観光地、観光産業の高付加価値化事業、観光地の魅力アッ…
○小里委員 関連しまして、観光地、観光産業の高付加価値化事業、観光地の魅力アップを図る上で期待の高い事業であります。その効果として、観光客誘致の促進はもとより、観光関連産業に従事する方々の処遇の改善が進んで、人材の確保にもつながるものと期待をするところであります。 高付加価値化事業の展開状況をお伺いします。
- 国土交通委員会
○小里委員 高付加価値化事業は、各自治体におきまして、いわば観光資源の核をつく…
○小里委員 高付加価値化事業は、各自治体におきまして、いわば観光資源の核をつくるものと認識をしております。 一方で、近隣の自治体や一定エリアの自治体が連携して観光資源の相乗効果を図る上で、広域観光圏の形成、これがまた重要な要素であろうと思います。展開状況をお伺いします。
- 国土交通委員会
○小里委員 広域観光圏、観光地と観光地をより広くつないでいく上で、交通アクセス…
○小里委員 広域観光圏、観光地と観光地をより広くつないでいく上で、交通アクセスの整備が不可欠であります。 例えば、南九州西回り自動車道、おかげさまで仕上げの段階へと入っているところでありますが、早期に全線供用効果を出していきたいものであります。 このうち、出水―芦北間におきましては、懸案の米ノ津川架橋についての課題が解決をしまして、先般やっと着工できたものであります。夏場の出水期も含めて、
- 国土交通委員会
○小里委員 それぞれ、しっかり、早め早めに手をつけながら、お願いをしたいと思い…
○小里委員 それぞれ、しっかり、早め早めに手をつけながら、お願いをしたいと思います。 この度、国交省から、ローカル鉄道の活性化方策が打ち出されました。従来、赤字ローカル線につきましては支援策は限定的であったと認識をするところでありますが、今回は初めて公共事業のメニューにローカル鉄道が加わるなど、画期的な施策が実現されつつあると認識をするところであります。 赤字でありましても、支援策を生かし
- 国土交通委員会
○小里委員 それぞれ、端的に適切にお答えをいただきました
○小里委員 それぞれ、端的に適切にお答えをいただきました。誠にありがとうございました。 以上で終わります。
- 国土交通委員会
○小里委員 おはようございます
○小里委員 おはようございます。自由民主党の小里泰弘でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、まず治水関連についてお伺いをしてまいりたいと思います。 昨今の大雨災害の傾向として、中小河川における氾濫、これが気になるところであります。例えば、私の地元の直轄河川である川内川、これは、おかげさま、十年余に及ぶ抜本的な治水事業によりまして大分収まってまいりました
- 国土交通委員会
○小里委員 よろしくお願いしたいと思います
○小里委員 よろしくお願いしたいと思います。 その直轄河川の支川以外も、県河川全体としてしっかり取り組んでいきたいところであります。 ただ、県河川は、従来、県の交付金事業で行ってまいっておりますけれども、なかなか財政上の制約があって進まないところがあります。そこで、大規模特定河川事業あるいは事業間連携河川事業という形で、特定の河川については国の補助事業化をして、計画的に集中的に進めていこう
- 国土交通委員会
○小里委員 まずは、やはり予算の確保、財源の確保が肝腎であります
○小里委員 まずは、やはり予算の確保、財源の確保が肝腎であります。私ども、一緒に取り組んでいきますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 次に、道路事業であります。 地域で集会をやりますと、一番多いのが道路整備に対する要望であります。例えば、山間部に行きますと、町中等を結ぶきちんとした道路があれば人も出ていかないのにと。あるいは、町中に参りますと、通学路が狭い、危ない、歩道も欲しい、
- 国土交通委員会
○小里委員 答弁にありましたとおり、国土強靱化の予算、これをてこにして、しっか…
○小里委員 答弁にありましたとおり、国土強靱化の予算、これをてこにして、しっかり政治の責任において道路整備の予算確保に取り組んでまいりたいと思います。 そこで、海峡を横断するようないわゆる長大架橋構想につきましても、道路国会のさなかに事実上凍結をされました。私の地元、鹿児島、熊本、そして長崎とを結ぶ島原・天草・長島架橋構想についてもそうであります。 先般、私はこの地域、長島から天草、島原へ
- 国土交通委員会
○小里委員 今の国土形成計画では、こういった海峡を横断するようなプロジェクトに…
○小里委員 今の国土形成計画では、こういった海峡を横断するようなプロジェクトについては長期的な視点で取り組むとなっているところであります。来年の夏には国土形成計画の改定を迎えるわけでありますが、是非、更に前向きの表現に改めることができるように、積極的な取組をお願いしたいと思います。 骨太方針また今般の総合経済対策では、資材費高騰を踏まえた予算、事業費の確保を求めているところであります。具体的な
- 国土交通委員会
○小里委員 一緒に頑張っていきたいと思います
○小里委員 一緒に頑張っていきたいと思います。 最後に、建設産業における担い手不足が深刻であります。担い手の確保、そして定着に向けまして、例えば週休二日制の導入とか労働環境の改善を図っていく必要があります。また、あわせて、適切な賃金を確保していく必要があります。 そこで、労務単価、現場管理費、一般管理費等の引上げを継続的に図っていくべきと考えますが、方針をお伺いします。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十六分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これより会議を開きます
○小里委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考のため送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、国土強靱化のさらなる推進に向けた意見書外一件であります。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 西村 明宏君 根本 幸典君 若林 健太君 鷲尾英一郎君 近藤 和也君 山崎 誠君 岩谷 良平君 大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十七分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これより会議を開きます
○小里委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託になりました請願は三十件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、災害援護資金
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の…
○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法は、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震による災害から国民の生命、身体及び財産を保護するため、同地震に係る地震防災対策の推進を図ることを目的として、平成十六年に議員立法により制定されたものであります。同法に基づき、日本海
- 本会議
○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申…
○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 日本海溝及び千島海溝沿いの海溝型地震については、関係法律等に基づき、鋭意防災対策が進められてきましたが、甚大な被害が発生した東日本大震災の教訓を踏まえ、本年三月に、最新の科学的知見に基づく最大クラスの地震、津波を想定した防災対策がまとめられました。 本案は、こうした状況に鑑み、同地震に係る地震防災対
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 内閣府林男女共同参画局長、端的にお願いします
○小里委員長 内閣府林男女共同参画局長、端的にお願いします。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これより会議を開きます
○小里委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官小玉大輔君、内閣官房国土強靱化推進室次長五道仁実君、内閣府政策統括官榊真一君、内閣府男女共同参画局長林伴子君、デジタル庁審議官内山博之君、総務省大臣官房審議官阿部知明君、消防庁国民保護・防災部長荻澤滋君、出入国在留管理庁
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 内閣府……(階委員「これは大臣に聞いていますよ
○小里委員長 内閣府……(階委員「これは大臣に聞いていますよ。大臣、ちょっと違うでしょう。大臣に聞いています。大臣に通告してある。ちょっと待ってください。あなたには聞いていないから。ここまでは大臣に聞くと通告していますよ。大臣」と呼ぶ) では、二之湯大臣。(階委員「大臣ですよ、大臣。ちょっと待ってください。止めてくださいよ」と呼ぶ)二之湯大臣、答弁してください。 二之湯大臣、答弁できますか
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 速記を起こしてください
○小里委員長 速記を起こしてください。 では、二之湯国務大臣。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 では、速記を止めてください
○小里委員長 では、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 速記を起こしてください
○小里委員長 速記を起こしてください。 二之湯国務大臣。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 時間が大きくオーバーをしております
○小里委員長 時間が大きくオーバーをしております。この問題は、後刻、理事会で協議をさせていただきます。質問を終えてください。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 この際、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進…
○小里委員長 この際、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等で御協議を願っておりましたが、協議が調いましたので、委員各位のお手元に配付いたしましたとおり委員長において草案を作成いたしました。 本草案の趣旨及び主な内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 この際、本草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により…
○小里委員長 この際、本草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。二之湯防災担当大臣。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 お諮りいたします
○小里委員長 お諮りいたします。 日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しておりますとおりの草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 起立総員
○小里委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 次に、本法律案の提出に際しまして、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地…
○小里委員長 次に、本法律案の提出に際しまして、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の強化に関する件について決議をいたしたいと存じます。 本件につきましては、各会派間において御協議願っておりましたが、協議が調い、案文がまとまりました。 便宜、委員長から案文を朗読し、その趣旨の説明に代えたいと存じます。 日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の強化に関する
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 お諮りいたします
○小里委員長 お諮りいたします。 本決議の議長に対する報告及び関係政府当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 起立総員
○小里委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とすることに決しました。 この際、本決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。二之湯防災担当大臣。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 井上水管理・国土保全局長、時間が参りますので、端的にお願いします
○小里委員長 井上水管理・国土保全局長、時間が参りますので、端的にお願いします。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○小里委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。古川康君。
- 災害対策特別委員会
○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の…
○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 我が国の豪雪地帯は、国土の約半分を占め、これらの地域では、冬季の恒常的な降積雪により、住民の日常生活及び社会経済活動が大きな影響を受けております。 豪雪地帯対策特別措置法は、豪雪地帯において、雪害の防除その他産業等の基礎条件の改善に関する総合的な対策を樹立し、その実施を推進することによ
- 災害対策特別委員会
○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の…
○衆議院議員(小里泰弘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 津波対策の推進に関する法律は、津波による被害から国民の生命、身体及び財産を保護するためには、津波対策を総合的かつ効果的に推進していくことが重要であるとの認識の下、平成二十三年に制定されたものであります。 津波は、一度発生すると、広域にわたり、国民の生命、身体及び財産に甚大な被害を及ぼす
- 本会議
○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申…
○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 豪雪地帯においては、人口減少や高齢化が進み、除排雪の担い手の不足やその安全の確保、積雪による空き家の倒壊等が深刻な問題となっております。 また、近年は、気候変動による降雪の態様の変化への対応も求められております。 本案は、このような状況に鑑み、豪雪地帯対策の基本理念を定め、財政上の措置に関する規
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 起立総員
○小里委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とすることに決しました。 この際、本決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。斉藤国土交通大臣。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 お諮りいたします
○小里委員長 お諮りいたします。 本決議の議長に対する報告及び関係政府当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十八分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 この際、根本幸典君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日…
○小里委員長 この際、根本幸典君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び日本共産党の六派共同提案による豪雪地帯対策の充実強化に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。根本幸典君。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事…
○小里委員長 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、稲田朋美君外六名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりの豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されておりま
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これより会議を開きます
○小里委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省国土政策局長青柳一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 本件について発言を求められておりますので、これを許します。田村貴昭君。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 青柳国土政策局長、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします
○小里委員長 青柳国土政策局長、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これにて発言は終了いたしました
○小里委員長 これにて発言は終了いたしました。 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 お諮りいたします
○小里委員長 お諮りいたします。 豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しておりますとおりの草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 起立総員
○小里委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申…
○小里泰弘君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 津波による被害の想定される各地域においては、津波対策の推進に関する法律を始め関係法律等に基づき、鋭意津波対策が進められてきております。他方、日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震について新たな検討が進められ、また、南海トラフ地震を始めとする大規模な地震の切迫性も指摘される中で、デジタル技術も活用しながら、津波
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これより会議を開きます
○小里委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官下田隆文君、内閣官房国土強靱化推進室次長五道仁実君、内閣府大臣官房審議官吉住啓作君、内閣府大臣官房審議官松下整君、内閣府政策統括官榊真一君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長北林大昌君、消防庁国民保護・防災部長荻澤滋君
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○小里委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小山展弘君。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 申合せの時間が経過しておりますので、締めてください
○小里委員長 申合せの時間が経過しておりますので、締めてください。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 消防庁荻澤国民保護・防災部長、簡潔にお願いします
○小里委員長 消防庁荻澤国民保護・防災部長、簡潔にお願いします。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 この際、津波対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件…
○小里委員長 この際、津波対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、西村明宏君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりの津波対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○小里委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 本件について発言を求められておりますので、これを許します。田村貴昭君。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これにて発言は終了いたしました
○小里委員長 これにて発言は終了いたしました。 お諮りいたします。 津波対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付しておりますとおりの草案を委員会の成案とし、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 起立総員
○小里委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十六日水曜日午前九時十分理事会、午前九時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 次回は、来る十日木曜日午前八時二十分理事会、午前八時三十分委員会…
○小里委員長 次回は、来る十日木曜日午前八時二十分理事会、午前八時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十六分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 以上で説明は終わりました
○小里委員長 以上で説明は終わりました。 この際、小寺内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。小寺内閣府大臣政務官。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これより会議を開きます
○小里委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 国土強靱化担当及び防災担当大臣から所信を聴取いたします。二之湯国務大臣。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました
○小里委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和四年度における防災関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。大野内閣府副大臣。
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 黙祷を終わります
○小里委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます
○小里委員長 この際、委員会を代表して一言申し上げます。 本日で阪神・淡路大震災の発生から二十七年が経過いたしました。 改めて、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願い申し上げます。――黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 西村 明宏君 根本 幸典君 若林 健太君 鷲尾英一郎君 近藤 和也君 山崎 誠君 岩谷 良平君 大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 着座したまま失礼いたします
○小里委員長 着座したまま失礼いたします。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これより会議を開きます
○小里委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、災害に強いまちづくりの推進に関する陳情書一件、豪雪地帯対策特別措置法の改正等に関する意見書外三件であります。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 西村 明宏君 根本 幸典君 若林 健太君 鷲尾英一郎君 近藤 和也君 山崎 誠君 岩谷 良平君 大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 これより会議を開きます
○小里委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考のため送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、大雨等による災害対策の充実強化を求める意見書外三十四件であります。 ――――◇―――――
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時一分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 工藤 彰三君 熊田 裕通君 藤丸 敏君 堀井 学君 近藤 和也君 早稲田ゆき君 足立 康史君 大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十二分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。 とりわけ、近年におきましては、去る七月から八月にかけ、西日本から東日本の広範囲にわたる大雨に見舞われるなど、豪雨災害が頻発しております。また、十月には千
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 御異議なしと認めます
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 工藤 彰三君 熊田 裕通君 原田 義昭君 藤丸 敏君 堀井 学君 近藤 和也君 早稲田夕季君 大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。 とりわけ、昨年十二月から本年一月にかけましては、関越自動車道での車両の立ち往生などを招いた大雪が発生し、また、七月から八月にかけましては、静岡県熱海市で
- 災害対策特別委員会
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○小里委員 それぞれ簡潔に、また適切な答弁をいただきまして、ありがとうございま…
○小里委員 それぞれ簡潔に、また適切な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 災害対策特別委員会
○小里委員 さらに、過去を振り返りますときに、阪神・淡路大震災では、まさに初め…
○小里委員 さらに、過去を振り返りますときに、阪神・淡路大震災では、まさに初めて経験する大きな災害、近代においてはですね。それだけに、いわゆる教科書がなかったわけであります。全くの初めて経験する事態でありまして、これに特例措置、特例措置の連続で対応していかなければならなかったわけであります。東日本大震災では、幾分、阪神・淡路大震災の教訓が生きたわけであります。さらに、我々は、東日本大震災で大変な経
- 災害対策特別委員会
○小里委員 あらかじめ平時においてもしっかり準備をしておく、平時ほど、事前にで…
○小里委員 あらかじめ平時においてもしっかり準備をしておく、平時ほど、事前にできる対応、例えば協定の締結とかいったことが大事でありますので、そういった、いざというときにスムーズに対応するための準備というものをよろしくお願いしたいと思います。 大規模災害時には、従来の制度が通用しない場面が多くあります。例えば、被災して自動車を失って、自動車を新たに取得しようという場合において、なかなかこれが、従
- 災害対策特別委員会
○小里委員 よろしくお願いしたいと思います
○小里委員 よろしくお願いしたいと思います。 東日本大震災におきましては、避難民を受け入れたいけれども国から何の指示もないといった声を方々の自治体から聞いた経緯がございます。省庁、役所に問い合わせましても、どこが調整機能を果たしているのか分からないような、そういう状況でありました。 広域的な避難のための受入れについて今次の改正で対応しておりますが、どのような状況か、お伺いをいたします。
- 災害対策特別委員会
○小里委員 おっしゃるように、制度が円滑に機能するように日頃から対応しておく必…
○小里委員 おっしゃるように、制度が円滑に機能するように日頃から対応しておく必要があると思います。特に、平素からシミュレーションに基づく訓練というものを、大規模災害が想定される地域ほど行っておく必要があるんだろうと思います。その辺も、もしお答えできれば答えていただければと思います。
- 災害対策特別委員会
○小里委員 まだ、特に市町村におきましては道半ばという感がいたします
○小里委員 まだ、特に市町村におきましては道半ばという感がいたします。災害はいつ起きるか分からない、災害は待ってくれないということがよく言われます。しっかりと更なる対応をお願いしたいと思います。 東日本大震災におきましては、被災によりまして自治体の機能が大きく損なわれました。中には、首長の貴い命を失ったケースもあったわけであります。そういう自治体の機能が大きく損なわれているところに、避難所対策
- 災害対策特別委員会
○小里委員 ありがとうございます
○小里委員 ありがとうございます。 大規模災害ほど最後まで国が責任を持つということが大事なことでありますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 平成二十七年七月に、廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び災害対策基本法の一部を改正する法律案が成立をいたしました。私は当時、環境副大臣としてこれを担当したわけであります。 この法律を受けまして、地域ブロックごとに大規模災害における災
- 災害対策特別委員会
○小里委員 現行法で、瓦れき処理は市町村が行うべきものと第一義的には定められて…
○小里委員 現行法で、瓦れき処理は市町村が行うべきものと第一義的には定められておるわけでありますが、いざというときに、多くの市町村は、様々な災害対応で手いっぱいでありまして、迅速かつ的確に瓦れき処理を行う余裕はなかったというのが東日本大震災の経験であります。そこで、国に瓦れき処理を責任を持って行わせるように、瓦れき処理が国の責務であることを規定して、国が自治体に対して主体的に支援を行うことを瓦れき
- 災害対策特別委員会
○小里委員 いわゆる海の瓦れきの特性としまして、廃棄物が海の中で移動をしますか…
○小里委員 いわゆる海の瓦れきの特性としまして、廃棄物が海の中で移動をしますから、その実施主体、処理責任を負うべき主体が、国交省なのか、環境省なのか、水産庁なのか、あるいは都道府県なのか、必ずしも明確でありません。国が、処理を行うべき主体についての指針を定める必要があると思いますけれども、対応状況をお伺いします。
- 災害対策特別委員会
○小里委員 かなり厚みのある対応、最大の場合で九九・何%まで国が負担するという…
○小里委員 かなり厚みのある対応、最大の場合で九九・何%まで国が負担するという制度設計にはなっておるわけであります。そうなりますと、激甚災害指定あるいは特定非常災害指定というものをいかに迅速にやるかがまた大きな課題になるわけでありまして、政令の準備作業を始め、迅速な対応をいざというときには取っていただくように、よろしくお願いしたいと思います。 廃棄物の仮置場への搬入、搬出に関しまして、渋滞等が
- 災害対策特別委員会
○小里委員 東日本大震災から十年の大きな節目を迎えております
○小里委員 東日本大震災から十年の大きな節目を迎えております。大震災の教訓を生かして、今後想定される大災害にどのように備えていくべきか、そういった観点から今日は伺ってまいりたいと思います。 東日本大震災が発災をしましたときに、私どもは野党でありましたが、ここは経験のある自民党がしっかりと対策案を示していこう、そういうことから震災対策プロジェクトチームを立ち上げまして、私はその座長として取りまと
- 災害対策特別委員会
○小里委員 おはようございます
○小里委員 おはようございます。自由民主党の小里泰弘でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、この度、災害対策基本法の一部を改正する法律案、この参考資料に誤りがあった件につきまして、二度とこういうことのないように反省を促しますとともに、今後の実効性ある再発防止策について、大臣のお考えをお伺いします。
- 国土交通委員会
○小里委員 新型コロナウイルスによる感染拡大を起因としまして、外国人観光客は大…
○小里委員 新型コロナウイルスによる感染拡大を起因としまして、外国人観光客は大きく減少して、国内にありましても、イベントの自粛、テーマパークの閉鎖、修学旅行の中止等が相次ぎまして、内外問わず旅行者が減少、老舗の旅館の廃業も報じられるなど、ホテル、旅館を始め、観光、旅行関係事業の経営環境は大きく悪化をして、大きなまた不安に直面をしているところであります。雇用の維持や資金繰りの問題を始め、ホテル、旅館
- 国土交通委員会
○小里委員 日々状況は変わってまいります
○小里委員 日々状況は変わってまいります。現場の状況、ニーズを適宜把握をして対応していかなければならないと考えます。 まずは今、水際対策から国内感染拡大予防対策へと重点が移ってきて、そして、いよいよ経営支援のための支援策も今動きつつあると思います。 さらに、今度は反転攻勢に向けて次の段階を迎えていくわけでありまして、それぞれの段階に応じて、急ぐべき議論は急いでしっかり支援策を打っていくべき
- 国土交通委員会
○小里委員 ありがとうございました
○小里委員 ありがとうございました。 では、最後、整備新幹線についてお伺いをしてまいりたいと思います。 整備新幹線の着工の当初は、田んぼの中を空箱が走るようなものだとか第二の国鉄だとか、大変な批判も浴びたものでありましたけれども、供用されてみますと、その建設効果、経済波及効果は歴然でありまして、延伸をするほどに大きな効果があらわれているところであります。 整備計画路線のうち、建設中区間
- 国土交通委員会
○小里委員 今、最後に大臣がおっしゃいましたように、財源の確保がまず推進に当た…
○小里委員 今、最後に大臣がおっしゃいましたように、財源の確保がまず推進に当たっての大きな課題であります。新たな財源を確保しては延伸を図ってきた、そういう整備新幹線の歴史であろうと思います。 例えば、国費とあわせまして、東海道新幹線など既設新幹線の譲渡収入の活用あるいは整備新幹線の貸付料収入の活用が基本にありまして、貸付料収入については将来の貸付料を当てにした借入金の活用も行ってきたわけであり
- 国土交通委員会
○小里委員 説明をいただきましたように、治水施設の効果というものは明らかであり…
○小里委員 説明をいただきましたように、治水施設の効果というものは明らかでありまして、事前防災の必要性を改めて実感するところであります。 私の地元の鹿児島県川内川におきましては、平成十八年に未曽有の大水害を受けました。これを受けて、再度災害防止のために、河川激特事業、あるいは激特後の事業、さらにはまたダムの再開発等々の抜本的な事業が施されました。これにより、一定の効果があったと認識をするところ
- 国土交通委員会
○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます
○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まずは、防災・減災対策についてお伺いをしてまいります。 昨年の台風十九号、これを振り返りますと、想定外の地域に想定外の雨量があって、想定外の被害が発生をいたしました。そこには多くの教訓があると思います。特に、備えが十分であった地域では被害が少なくて、備えが足りなかった地域で多くの被害が発
- 国土交通委員会
○小里委員 おおむね五年から十年間で約四千二百億円の予算を計上したということで…
○小里委員 おおむね五年から十年間で約四千二百億円の予算を計上したということであります。 令和元年度補正で、全体事業費の二割程度、六百二十億を積んだということでありますが、その後の予算確保が大きな課題となってまいります。令和二年度当初予算案では、災害復旧費として五百七十六億円が計上されておりますけれども、これは、過年災や当年度の災害分、あるいは各県における復旧事業費等も入っておりまして、これを
- 国土交通委員会
○小里委員 ありがとうございます
○小里委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 地域がいつまでも災害の危険にさらされているようでは、そこに人は住めなくなるし、産業も廃れていくわけであります。地域がまちづくりの基盤となる安全対策について将来に向けて見通しを持って臨んでいけるように、二十年から三十年の長期的な計画にとどまらず、これに加えて、五年から十年、十五年といった短期、中期的な事業計画を予算規模も含め
- 国土交通委員会
○小里委員 ありがとうございます
○小里委員 ありがとうございます。 温暖化による気候変動によりまして、洪水の激甚化、頻発化が予想されております。 気候変動シナリオによりますと、気温が二度上昇した場合に、降雨量は約一・一倍となって、流量は約一・二倍、洪水発生頻度は約二倍となる試算があります。 気候変動による洪水の頻発化、激甚化を見据えた治水計画の見直しが必要であろうと思いますが、大臣における方針をお伺いいたします。
- 国土交通委員会
○小里委員 お話をいただきましたように、まさに将来の予測に基づく対応というもの…
○小里委員 お話をいただきましたように、まさに将来の予測に基づく対応というものが大事になってくるであろうと思います。まちづくり、住まい方等の工夫も含めて、気候変動をもとにした対策をしっかり立てて実行していただきたいと思います。 河川だけでなくて、防災・減災対策は各分野に及んでまいります。例えば、昨今の災害におきまして地方管理道路の国による権限代行あるいは防災機能を持った道の駅の有用性が言われた
- 国土交通委員会
○小里委員 それぞれしっかり推進を図っていただきたいと思います
○小里委員 それぞれしっかり推進を図っていただきたいと思います。 ここまで答弁いただきましたように、気候変動への対応は待ったなしでありまして、また、予想される大地震等も視野に置きながら防災・減災、国土強靱化を加速していく、その必要性に疑問の余地はないと思います。 政府においては、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策として総額七兆円の対策を進めているところでありまして、期限は来年度末
- 国土交通委員会
○小里委員 従来の想定の範囲内での今の御答弁であったろうと思います
○小里委員 従来の想定の範囲内での今の御答弁であったろうと思います。 ここまで論じてまいりましたように、災害は想定を超えてきております。気候変動等も考慮しながら、新たな基準で、まさに大臣がおっしゃったように、将来への予測に基づいた対応を行っていく必要があろうと思います。しっかりと取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 次に、新型コロナウイルス対策についてお伺いをしてま
- 国土交通委員会
○小里委員 鉄道、バス、タクシーなどの運送事業や、道の駅、バスタ、高速道路のサ…
○小里委員 鉄道、バス、タクシーなどの運送事業や、道の駅、バスタ、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアにおきまして、職員や一般利用者への感染拡大予防策としてどのような対策を講じているか、御紹介ください。
- 国土交通委員会
○小里委員 マスク、消毒薬等の調達状況はどんな状況でしょうか
○小里委員 マスク、消毒薬等の調達状況はどんな状況でしょうか。
- 国土交通委員会
○小里委員 今はあっても一カ月先が心配だ、そういう声も聞くところであります
○小里委員 今はあっても一カ月先が心配だ、そういう声も聞くところであります。ぜひ優先順位もつけながら、関係省庁が連携してしっかり取り組んでいただきたいと思います。 同時に同空間で大量に移動する鉄道、バス等の利用者に対しましては、時差出勤、テレワークを呼びかけているところであります。感染のリスクをなるべく下げることがまさに必要でありますが、どのように対策を講じているのか、また、その結果、利用の状
- 国土交通委員会
○小里委員 航空関係、船舶関係における、引き続いての水際対策はどんな状況でしょ…
○小里委員 航空関係、船舶関係における、引き続いての水際対策はどんな状況でしょうか。また、国内感染拡大防止対策として、業界団体に対してどのような要請を行っているのか、その要請に対する対応状況はどんな状況か、お聞かせをいただきたいと思います。
- 国土交通委員会
○小里委員 引き続きよろしくお願いしたいと思います
○小里委員 引き続きよろしくお願いしたいと思います。 急激な需要減によりまして、分野を問わず企業の経営環境は大きく悪化をしつつあります。経営を何とか持ちこたえさせる、そのための手だてを講じていかなければならない、そういうタイミングであろうと思うところであります。 例えば、航空業界で見ますと、直近の数字で申し上げると、本邦航空会社、この二月から三月、四月、三カ月間だけで約二千億円を超える減収
- 国土交通委員会
○小里委員 我々もしっかり議論していかないといけないと思いますが、かなりこれは…
○小里委員 我々もしっかり議論していかないといけないと思いますが、かなりこれは急いで対応を打っていかないといけないというタイミングであろうと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 国内旅行についてでありますが、国内旅行を検討している方に対して、情報提供を行うとともに、旅行中の感染予防及び感染症対策について適切に案内すべきと考えますが、どのように対応しつつあるかお伺いいたします。