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191件の発言記録
- 政治改革に関する特別委員会
○磯崎仁彦君 ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか
○磯崎仁彦君 ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 政治改革に関する特別委員会
○磯崎仁彦君 御異議ないと認めます
○磯崎仁彦君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に古川俊治君を指名いたします。 ───────────── 〔古川俊治君委員長席に着く〕
- 政治改革に関する特別委員会
○磯崎仁彦君 ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします
○磯崎仁彦君 ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 内閣委員会
○理事(磯崎仁彦君) 個人情報保護委員会佐脇事務局長は退席されて結構でございます
○理事(磯崎仁彦君) 個人情報保護委員会佐脇事務局長は退席されて結構でございます。
- 政治改革に関する特別委員会
○磯崎仁彦君 今、何としても成案を得る、また政治改革を実現していきたい、そうい…
○磯崎仁彦君 今、何としても成案を得る、また政治改革を実現していきたい、そういう強い思い、決意が述べられたというふうに思っております。 今年の通常国会におきまして政治資金規正法が改正をされまして、国会議員関係政治団体の代表者の責任強化、あるいは政治資金監査の強化、政治資金の透明化の向上のためのデジタル化の推進、また政治資金パーティーの対価支払者の氏名等の公開基準の引上げ、こういった改正が行われ
- 政治改革に関する特別委員会
○磯崎仁彦君 今御答弁いただきましたように、さきの通常国会において附則あるいは…
○磯崎仁彦君 今御答弁いただきましたように、さきの通常国会において附則あるいはその附帯決議、ここに盛り込まれておった多くの検討課題については、かなりの部分、今回の法案に盛り込まれると、そういう理解をいたしました。 企業・団体献金の取扱いについては、衆議院の政治改革特別委員会の理事会で今年度中に結論を出すということを申し合わせたようでございますが、その他の残った検討課題について、もし、進めていく
- 政治改革に関する特別委員会
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 衆議院の政治改革特別委員会で九本の法案が審議をされ、三本がこの参議院に送付されてまいりました。これに参議院での提出の二法案を加えまして、今日から本委員会での質疑が始まります。参議院らしい質疑を行いたいと思いますので、発議者の皆さん、よろしくお願いしたいと思います。 さきの衆議院の選挙結果、国民の皆様の政治と金に対する非常に厳しい受け止めの表
- 政治改革に関する特別委員会
○磯崎仁彦君 草野球のルールというちょっと厳しい指摘があったわけでございますが…
○磯崎仁彦君 草野球のルールというちょっと厳しい指摘があったわけでございますが、ルールは作ってそれを守れなかったということが問題だったんだろうというふうに思います。 いずれにしましても、広範な権限を持っているということでございますので、これから、どういう構成なのか、またそれをサポートする国会職員、やはり必要でなってくると思いますので、今回はプログラム規定ということでございますので、我々もしっか
- 政治改革に関する特別委員会
○磯崎仁彦君 さきの通常国会でのこの附則あるいはその附帯決議に入ったものについ…
○磯崎仁彦君 さきの通常国会でのこの附則あるいはその附帯決議に入ったものについては、この国会で何とか成立すべくということで、これまで各会派で真摯に議論していただいた。その結果がこういう形になっているということかと思います。参議院においてもしっかり議論してまいりたいというふうに思っております。 それでは、国民、公明提出の法案に規定をされております政治資金監視委員会につきまして何点かお伺いをしたい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○理事(磯崎仁彦君) 委員長の辞任についてお諮りいたします
○理事(磯崎仁彦君) 委員長の辞任についてお諮りいたします。 長谷川委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○磯崎仁彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル…
○磯崎仁彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、データの品質の確保、公的基礎情報データベースの整備等の推進、移動端末設備を用いたマイナンバー等の確認のための仕組みの創設等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、公的基礎情報データベースの整備の在り方、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○理事(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます
○理事(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に古川俊治君が選任されました。 ───────────── 〔古川俊治君委員長席に着く〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○理事(磯崎仁彦君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別…
○理事(磯崎仁彦君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 長谷川委員長から委員長辞任の申出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、長谷川英晴君及び越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として古川俊治君及び神谷政幸君が選任されました。 また、本日、友納理緒君が委員を辞任され、そ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○理事(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます
○理事(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○理事(磯崎仁彦君) ただいまの岸君の動議に御異議ございませんか
○理事(磯崎仁彦君) ただいまの岸君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 会派を代表し、ただいま議題となりました法案について質問いたします。 我が国の人口減少は危機的な状況にあり、このままでいくと、総人口は二一〇〇年には今の半減、五人に二人は六十五歳以上となります。現在稼働している経済社会システムが崩壊しかねません。 ただ、子供を産み育てたいという希望に沿った政策で流れを変えることはできます。例えば、第一子出
- 政治改革に関する特別委員会
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 特別委員会の設置に当たりまして、政治資金規正法改正に関する我が会派の考え方について意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、この度の自民党政策集団の政治資金パーティーに関わる政治資金収支報告書の不記載をめぐる一連の問題で、国民の皆様の信頼を損ねる大変深刻な事態を招き、国民の皆様方に多大なる政治不信を抱かせていることにつきまして、まずは
- 本会議
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です。 自民、公明を代表し、ただいま議題となりました法律案について質問します。 質問に先立ちまして、能登半島地震により犠牲となられた方々の御霊に衷心より哀悼の誠をささげます。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。復旧復興に向けて引き続き全力で対処してまいります。 台湾東部沖地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また、被
- 内閣委員会
○磯崎仁彦君 我々もしっかりと議論に加わってまいりたいというふうに思っております
○磯崎仁彦君 我々もしっかりと議論に加わってまいりたいというふうに思っております。 最後に、この全世代型社会保障構築会議の報告書におきまして、住まい政策、これも社会保障の重要な課題と位置付けて、そのために必要となる施策、本格的に展開すべきであるという、こういう記述がございます。非常に重要な指摘だというふうに思っております。 もう時間もございませんので答弁は結構でございますけども、やはりこの
- 内閣委員会
○磯崎仁彦君 女性の視点というのは非常に重要でございますので、こういった観点も…
○磯崎仁彦君 女性の視点というのは非常に重要でございますので、こういった観点も踏まえて、今後、社会保障制度あるいはその税制、そういった制度の改革、是非積極的に行っていただきたいというふうに思っております。 次期の年金制度改革に向けましては、多分いろんな課題があるんだろうというふうに思っております。冒頭申し上げましたように、財政検証が今年度行われ、そしてやはり、項目の中には、被用者保険の適用拡大
- 内閣委員会
○磯崎仁彦君 恐らく、どういうふうに捕捉をするのかというのが、これが恐らく一番…
○磯崎仁彦君 恐らく、どういうふうに捕捉をするのかというのが、これが恐らく一番大きな課題ではないかと思います。なかなか、やはり今でもマイナンバーカードと預貯金口座とのひも付け、これには強い抵抗感もあるというのが現実でございますので、そういう点も含めて課題は多々あろうかと思いますけれども、やはり公平な負担という観点からすれば、是非検討を、二〇二八年までということでございますが、していただきたいという
- 内閣委員会
○磯崎仁彦君 一部勘案をされているところがある、金融所得については所得という中…
○磯崎仁彦君 一部勘案をされているところがある、金融所得については所得という中で勘案をされているという今お話がございました。 この財源として金融資産を含めることにつきましては、政府内におきましても二十年以上にわたって議論をされてきたというふうに承知をしております。社会保険料の算定ベースに、年間収入のフローだけではなくて、保有する預貯金あるいはその有価証券といった金融資産、ストック、これも含めて
- 内閣委員会
○磯崎仁彦君 収入に限らず資産もというお話がございました
○磯崎仁彦君 収入に限らず資産もというお話がございました。 その点についてちょっと質問をさせていただきたいと思いますが、この改革工程におきましても、医療・介護保険における金融所得、この勘案につきまして次のように記述がなされております。国民健康保険制度、後期高齢者医療制度及び介護保険制度における負担への金融所得の反映の在り方について、税制における確定申告の有無による保険料負担の不公平な取扱いを是
- 内閣委員会
○磯崎仁彦君 いろんな支援というのは恐らくセーフティーネットということだろうと…
○磯崎仁彦君 いろんな支援というのは恐らくセーフティーネットということだろうというふうに思っております。やはり、若いときからまず自分自身でやれることはしっかりやっていく、自助、共助、公助、こういう言葉もありますけれども、やはり自分で将来に備えていくということも必要だと思いますので、是非、年金の教育のときにはそういった面についても是非啓発をしていっていただきたいなというふうに思っております。 今
- 内閣委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。是非、そういう多様化した、そういう家族の形態にもマッチするような制度、税制も含めてでございますが、構築をしていただきたいというふうに思っております。 視点を変えまして、負担の議論を少しさせていただきたいというふうに思っております。 全世代型社会保障制度、この基本的な考え方の一つに、負担能力に応じて全ての世代で公平に支え合うということがございます。つまり
- 内閣委員会
○磯崎仁彦君 是非御検討をいただきたいなというふうに思っております
○磯崎仁彦君 是非御検討をいただきたいなというふうに思っております。一つの役割を果たしているというのは事実だと思いますけれども、当然のことながら、それに限られるわけではございませんので、いろんなライフの、ライフコースというか、それがあると思いますので、それをしっかりと見極めた上で年金制度というものを考えていただきたいというふうに思っております。 もう一つ、これもよく言われておりますけれども、旧
- 内閣委員会
○磯崎仁彦君 おっしゃるように、全てを賄うものではないということかと思います
○磯崎仁彦君 おっしゃるように、全てを賄うものではないということかと思います。 ただ、やはり年金生活者をされている方の中には、年金で全て賄ってもらえるんだろうという、こういう考え方を持っている方がいらっしゃるのも事実なんだろうというふうに思っております。それだけに、恐らく将来に備えて貯蓄、この年金だけでは駄目だというふうに思われる方がいれば、皆さんそう思われていると思いますけれども、やはり若い
- 内閣委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。大臣の中には多分いろんな構想が詰まった、まさに今、一端を御紹介いただいたと思いますけれども、まさにこれからが正念場でございますので、是非リーダーシップを発揮していただきたいなというふうに思っております。 大臣はさきの所信におきまして、昨年十二月に取りまとめたいわゆる社会保障の改革工程に基づき、能力に応じて全世代が支え合う全世代型社会保障を構築し、制度の持続
- 内閣委員会
○磯崎仁彦君 おはようございます
○磯崎仁彦君 おはようございます。自由民主党の磯崎仁彦でございます。 先日の大臣所信に対して質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨日、三月十一日、東日本大震災から十三年目の日でございました。まだ復興は道半ばということだと思いますし、まだまだ避難を余儀なくされている方が数多くいらっしゃいます。また、一月一日には能登半島地震が発生をいたしました。両震災によりましてお亡くなりになられまし
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 この各政治団体共通のルールに基づき行うべきだという言及がございま…
○磯崎仁彦君 この各政治団体共通のルールに基づき行うべきだという言及がございました。私もそのとおりだというふうに思っております。 私は、その議論の前提としまして、この政策活動費、これが一体何を原資に支出されているのか、例えば政党助成金を原資としているのかどうなのか、こういった点、それと、その支出先の範囲はどこなのか、こういったことについての確認がまず必要だろうというふうに思っております。
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 まず、質問に先立ちまして、新春早々に発生をいたしました能登半島地震によりお亡くなりになられました皆様方にお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆さんにお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 また、復旧復興に当たられております消防、警察、自衛隊、医療関係者、全ての関係者の皆様方の御労苦に心からの敬意を表しますとともに、感謝を申
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 今、総理の方から明確に御答弁をいただきました
○磯崎仁彦君 今、総理の方から明確に御答弁をいただきました。是非、これを同時にやっていくということで、それを進めていっていただきたいというふうに思っております。 続きまして、今回の事態がなぜ起きてしまったのか、再発防止を考える上では、その原因を究明すること、これも非常に重要であるというふうに考えております。 いわゆる派閥における政治資金パーティーにおきましては、割当てを超えた部分について個
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 法的責任のみならず、やはり国民の皆様は、この政治責任どう取ってい…
○磯崎仁彦君 法的責任のみならず、やはり国民の皆様は、この政治責任どう取っていくのかということについてやはり見ているというふうに思います。是非しっかりと対応していただきたいというふうに思います。 最後の質問になります。 今回の事象に伴いまして、現時点では、いわゆる解消する派閥と存続する派閥があるわけでございます。ともすれば、解散する派閥、改革派、存続する派閥は守旧派と見られがちであります。
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 原因がはっきりしてこそ、その対応策が出てくるということかと思いま…
○磯崎仁彦君 原因がはっきりしてこそ、その対応策が出てくるということかと思いますので、しっかり対応いただきたいというふうに思います。 次に、対応策、再発防止策でございますけれども、この政治刷新本部の中間とりまとめ、ここでは、冒頭申し上げましたとおり、政治資金の透明性の徹底、いわゆる派閥の解消と党のガバナンス強化、このことがうたわれております。 政治資金の透明化につきましては、政策集団による
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員御指摘のように、一部の国、地域の発言、また…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員御指摘のように、一部の国、地域の発言、また海外メディアの発信につきましては、このALPS処理水につきまして、科学的根拠に基づかない表現、これをしているところがあるということは承知をしております。 こういった発言、発信につきましては、外務省及び経産省におきまして適時抗議や申入れを行うなど適切に対応しているというふうに承知をしております。 政府としましては、
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします。 ALPS処理水の海洋放出につきましては、これまで外務省、経産省中心となりまして、関係省庁が連携しながら国際社会に向けて対外発信を行っていると承知をしております。ただいまも、具体的には西村経済産業大臣、また外務省の政府参考人から答弁があったように、ALPS処理水の安全性に関する動画等のコンテンツを多言語で発信したり、在外公館等のリソース、これを
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします。 若干経緯から御説明をさせていただきたいと思います。 元々、やはりこの偽情報に対する対応ということにつきましては、政府としても問題意識を持っておりまして、昨年十二月に策定をされました国家安全保障戦略、この中におきまして、外国による情報、偽情報等に対する情報の集約、分析、また対外発信の強化等のために新たな体制を政府内に整備する、この旨が記述
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○磯崎内閣官房副長官 偽情報の対応についての御質問でございます
○磯崎内閣官房副長官 偽情報の対応についての御質問でございます。 昨年十二月に策定をされました国家安全保障戦略、この中で、外国による偽情報等に関する情報の集約、分析、また対外発信の強化等につきましては、新たな体制を政府内に整備する旨記載をされました。 これを踏まえまして、先日、四月の十四日でございますけれども、官房長官の方から発表したとおり、外国による偽情報等の拡散への対処、この能力を強化
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○磯崎内閣官房副長官 お答えいたします
○磯崎内閣官房副長官 お答えいたします。 これにつきましては、外務省と防衛省等が外国からの偽情報の収集強化をするとともに、内閣におきましては、内閣情報調査室内閣情報集約センターにおいて様々な公開情報の分析、収集を行っております。(長妻委員「処理水の情報、集約しているんですか」と呼ぶ)これにつきましては、内閣官房が体制を強化をして整備をしておりますので、内閣官房におきまして集約をしているというこ
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします。 福島の復興の前提となります東京電力の福島第一原発の廃炉、これを着実に進めていくためには、千基を超え、敷地の多くを占めますタンクを減らしていく、このことが必要でございまして、ALPS処理水の処分、これは先送りできない課題ということでございます。 六年以上にわたる専門家による検討、これを踏まえまして、二〇二一年の四月、安全性の確保と風評被害対
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えします
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えします。 まさに今お答えしたとおりでございますけれども、この九月一日から漁が始まる、言ってみれば八月末までは、禁漁といいますか、漁をしない、こういう期間であるということは十分に認識をした上で、先ほどもお話しさせていただきましたとおり、いろいろその説明をした状況、それとともに、やはり、九月から漁が始まる、本格化していくと、やはり、その前にモニタリングの結果を
- 行政監視委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府におきましては、政策の企画立案、執行等に際…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府におきましては、政策の企画立案、執行等に際して、外部の意見を聴取するために各種の有識者会議を設置をしておりますけれども、議事の情報につきましては関係府省のホームページ等において公表いたしております。 会議の内容の透明性を確保すること、これはやはり重要でございますので、審議会等の運営に関する指針、こういったもの等に基づきまして、会議自体又は議事録、議事要旨を公
- 行政監視委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) これは、今申し上げましたとおり、審議会等の運営…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) これは、今申し上げましたとおり、審議会等の運営に関する指針、これは平成十一年四月に閣議決定した内容でございますけれども、そこにおきまして公開をするものとすると。ただ、公開することにより当事者又は第三者の権利、利益や公共の利益を害するおそれがある場合は会議、議事録又は議事要旨の全部又は一部を非公開とすることができるというふうに規定をしておりますので、原則公開、こういっ
- 行政監視委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 現在、内閣に法令に基づく本部等が二十四存在して…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 現在、内閣に法令に基づく本部等が二十四存在していると認識をしております。他方、お尋ねの平成二十六年度には十九であったというふうに認識をしております。これらの本部等につきましては、いずれも法令の規定に基づきまして重要政策の政府方針の策定等に関して重要な役割を果たしているということでございます。 また、お尋ねの過去半年以内に開催していない本部等につきましては、二十四
- 行政監視委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 有識者会議の構成員の人選につきましては、当該会…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 有識者会議の構成員の人選につきましては、当該会議の設置の趣旨、目的、また個々の政策課題に応じまして多様な意見を反映できるようにする必要があるというふうに考えております。 構成員の人選につきましては、会議を開催する各大臣等が委員の識見などを総合的に判断し、その責任において行うべきものというふうに考えております。構成員につきましては関係府省のホームページ等において公
- 行政監視委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、やは…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、やはりこの有識者会議につきましては多様な意見を反映するということが必要でございます。そして、国民の皆様からその質問等々があった場合には、先ほども申し上げましたように、各人、各大臣等におきまして、なぜこの方を選任したのかということについてしっかりと説明すべきものというふうに考えておりますので、各大臣においてしっかりと説明するこ
- 行政監視委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 職員OBの再就職につきましては、今大臣から答弁…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 職員OBの再就職につきましては、今大臣から答弁がありましたとおり、OBは既に公務を離れた予算や権限を有していない民間人でございますので、政府として、その活動に対して調査を実施することは予定されておりませんし、また規制についても極めて慎重であるべきというふうに考えております。 もう一つ、現役職員の独立行政法人等への出向、現職出向につきましては、大臣の任命権に基づき
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします。 水野委員から御指摘ございましたとおり、平成二十七年の閣議決定を踏まえまして、同年成立しましたいわゆる内閣官房・内閣府スリム化法、これにおきまして、各省の分担管理事務に関連する特定の内閣の重要施策について、各省が内閣官房を助けて総合調整事務を行うことができる枠組み、これを創設をしたところでございます。 今回の内閣感染症危機管理統括庁が司令
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします。 まず、御指摘の担当大臣につきましては、統括庁の事務を所管する大臣という御趣旨であれば、内閣感染症危機管理統括庁が発足した後に統括庁に係る内閣の担当大臣を設置するかどうか、これは、またその職務をどうするかにつきましては、そのときの内閣総理大臣において必要性等を判断するというふうに考えております。 その上で、統括庁、ここは、感染症危機管理にお
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 我が国におきましては、これまで、政府機関や重要…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 我が国におきましては、これまで、政府機関や重要インフラ事業者を始めとしまして、多様な主体が緊密に連絡しながらセキュリティー対策に取り組むことによってサイバー攻撃からの防御を努めてまいりました。また、例えば東京二〇二〇オリンピック・パラリンピック大会では、事前の準備、期間内の対応を万全に行うことで大会に影響を与えるようなサイバー攻撃を防ぎ、無事に大会を開催をしてまいり
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お尋ねの件につきまして、政府においては統計的な…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お尋ねの件につきまして、政府においては統計的なデータは持ち合わせおりません。 ただ、例えば、ある国の、ある米国のシンクタンクにおいては、サイバー攻撃事案のリストを取りまとめておりまして、これを基に各、十五年で最もサイバー攻撃を受けたのは米国である、このような調査結果が報告をされております。(発言する者あり)はい、あと攻撃ですか。 お尋ねの件につきまして、例え
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府としまして、お尋ねのいわゆる屋良覚書の存在…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府としまして、お尋ねのいわゆる屋良覚書の存在は承知をしております。その上で、米軍機は、今御指摘ありましたとおり、日米地位協定第五条に基づきまして、民間空港を含む我が国の飛行場に出入りすることができます。 いずれにしましても、米軍機の運用に際しましては、公共の安全に妥当な考慮を払って安全性が最大限確保されるべきことは言うまでもありませんので、また民間機の運航を含
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今、外交ツール、政策手段についてのお話がござい…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今、外交ツール、政策手段についてのお話がございました。 ODA、OSA、防衛装備品の海外移転、これにつきましてはそれぞれ異なる政策手段ではございますけれども、いずれも、FOIPであるとか、推進であるとか、インド太平洋における平和と安定に資するものであり、政策目的については一致するところがございます。 したがいまして、このような戦略的な目標と様々な政策手段、こ
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 屋良覚書がある中で、日米地位協定の下で飛行場に…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 屋良覚書がある中で、日米地位協定の下で飛行場に出入りすることができるという解釈でございます。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) このいわゆる屋良覚書、昭和四十六年当時、下地島…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) このいわゆる屋良覚書、昭和四十六年当時、下地島のパイロット訓練飛行場の建設計画が固まってきたことを踏まえて、当該飛行場の設置管理者となる琉球政府からその運用等について照会があって、当時の総理府、運輸省が回答したものでございます。 その後、沖縄県との間において当該文書の見直しに関する協議が行われたかということでございますが、そのこと、その事実はありません。
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房は、内閣の重要政策の企画立案、総合調整…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房は、内閣の重要政策の企画立案、総合調整等を担っておりまして、行政課題の複雑化、多様化、こういったものに伴いまして、省庁横断的な取組、また迅速な対応が求められる中で、内閣官房が政策課題に機動的に対応し、また重要政策に関する司令塔機能を果たすことはますます重要になってきているというふうに認識をしております。そのため、法律に基づく組織の設置等に加えまして、その時々
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えします
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えします。 内閣の重要政策の企画立案等に関しましても、必要に応じて有識者の参画する会議を開催をしていくほか、また、その議事の要旨を公開するなど透明化も図っているところであります。 引き続き、国民への説明責任の観点も含め、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房、内閣への業務の追加につきましては、平…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房、内閣への業務の追加につきましては、平成二十七年一月、この閣議決定におきまして、内閣官房及び内閣府への業務の追加は、その必要性を十分勘案した上で判断するとともに、新たな業務を法律によって追加する場合には、原則として内閣官房又は内閣府において当該業務を行う期限を設けることとされております。 これを踏まえまして、内閣官房への業務追加に当たりましては、その必要
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 航空会社におりましたが、十分承知をしておりません
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 航空会社におりましたが、十分承知をしておりません。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) この委員会でも、国民保護については、非常にその…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) この委員会でも、国民保護については、非常にその重要性、議論されてきたというふうに思っております。 屋良覚書、その後、西銘確認書があろうかと思いますけれども、緊急事態等についてという例外はございますけれども、そのほかについては、基本的には今、先ほどの御指摘のとおりの使用に基づくということかと存じます。
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきたいと思います
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきたいと思います。 四月六日の参議院内閣委員会の理事会で資料を提出しましたとおり、令和四年十二月の十六日閣議決定の国家安全保障戦略等につきましては、閣議決定前に、国家安全保障局及び防衛省から国家安全保障戦略等の案文を送付をし、各省庁において所管する法令との関係等整理、確認を行っております。 具体的には、国家安全保障局及び防衛省より当該時点で
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) G7の各国とは、このLGBTの問題を含めまして…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) G7の各国とは、このLGBTの問題を含めまして様々なやり取りをしているのは事実でございますけれども、その一つ一つについて明らかにすることは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。 本年G7議長を務める日本政府としましては、こうしたことをしっかりと国の内外に対して丁寧に説明していく努力を続けてまいりたいというふうに思っております。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 御指摘の発言についての報道があることは承知をし…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 御指摘の発言についての報道があることは承知をしておりますけれども、大変恐縮でございますけれども、個別の議員の発言でございまして、政府の関係者でもございませんので、政府としてコメントすることは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 いずれにしましても、先ほど外務大臣言われましたとおり、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見、これはあってはならないこ
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 繰り返しになるわけでございますけれども、やはり…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 繰り返しになるわけでございますけれども、やはり外交というのは相手方のあるところでございますので、日本政府としてやり取りについてつまびらかにすることについては控えさせていただきたいというふうに思います。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) やり取りのやりという、やり取りということの一つ…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) やり取りのやりという、やり取りということの一つだと思いますので、このことについては差し控えさせていただきたいというふうに思います。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 繰り返しになるわけでございますけれども、G7と…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 繰り返しになるわけでございますけれども、G7とはいろんなやり取りはしております。ただ、やはり外交上の問題でありますので、そのことについてはいろいろな信頼関係を損なう、そういった可能性もあるということで差し控えさせていただければというふうに思います。
- 議院運営委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 検査官森田祐司君は本年九月一日に定年退官となり…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 検査官森田祐司君は本年九月一日に定年退官となりますが、同君の後任として挽文子君を任命いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本銀行総裁黒田東彦君は本年四月八日に、同副総裁雨宮正佳、若田部昌澄の両君は本年三月十九日にそれぞれ任期満了となりますが、黒田東彦君の後任として植田和男君を、雨宮正佳君の
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます。 南西地域の住民避難につきましては、先ほど委員の方からお示しされましたように、今月、国、沖縄県、先島諸島の五市町村等が協力をして武力攻撃予測事態を想定をした図上訓練、これを実施することとしております。国民保護法上は、資料にございますとおり、住民の輸送手段の確保は県が、住民の避難誘導は市町村が行う、主として担うものとされておりますが、国民
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員の御指摘を踏まえて対応してまいりたいと思い…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員の御指摘を踏まえて対応してまいりたいと思います。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今回、図上訓練を実施をしますので、恐らく訓練の…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今回、図上訓練を実施をしますので、恐らく訓練の中で、先ほど委員言われたように、いろんな課題が見えてくるところではないかなというふうに思っております。 そうしますと、そういった課題も踏まえて検討するということになるだろうというふうに考えております。
- 議院運営委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 検査官田中弥生君は本年二月二十一日に任期満了と…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 検査官田中弥生君は本年二月二十一日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、会計検査院法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます。 平成二十五年、二〇一三年に策定をされました現行の国家安全保障戦略、これはおおむね十年程度の期間を念頭に置いて策定されたものでございますが、今改定中の新たな国家安全保障戦略におきましても、我が国の国益を中長期的な視点から見定めた上で国家安全保障の確保に取り組んでいく必要があるという考えの下で、同程度の期間を念頭に置いて検討しているところ
- 予算委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えいたします。 総理大臣が行う海外出張への官房副長官の同行、これは主に総理大臣の業務の補佐、対外発信及び危機管理といった重要な意義があるというふうに考えております。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 総理大臣が行う外国出張への官房副長官の同行は、…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 総理大臣が行う外国出張への官房副長官の同行は、主に総理大臣の業務の補佐、また外国出張に関する内外への情報発信及び緊急事態の発生に備えた危機管理といった重要な意義があるというふうに考えております。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今お答えさせていただいたとおり、官房副長官の総…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今お答えさせていただいたとおり、官房副長官の総理への出張の同行、非常に重要な意義があるというふうに考えております。他方で、内閣官房副長官としまして、官房長官を補佐する立場から国会との連絡調整を行うということも非常に重要な職務であるというふうに考えております。 今般、両官房副長官、総理が述べておられるとおり、被害者救済新法の調整を始めとして国会対応に万全を期するた
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 安倍元総理、菅前総理及び岸田総理が行った外国出…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 安倍元総理、菅前総理及び岸田総理が行った外国出張のうち、二〇一五年、平成二十七年三月に安倍元総理が故リー・クアンユー元シンガポール首相の国葬に出席するためシンガポールに出張した際、官房副長官が同行していなかったというふうに承知をしております。この例でございます。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 榛葉委員の御意見、しっかりと受け止めさせていた…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 榛葉委員の御意見、しっかりと受け止めさせていただきたいというふうに思います。 今後とも、総理の海外出張につきましては官房副長官が同行することを基本とするということで、基本としつつ、同行の適否については、国会の状況などその時々の状況を踏まえながら、政府として適切に判断をしてまいりたいというふうに思っております。基本とするということはしっかりと認識をしております。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) この新法の調整を始めとして、国会の運営というこ…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) この新法の調整を始めとして、国会の運営ということにつきましては都度いろんな状況があるわけでございますので、そういったその状況の変化というものに対応したということでございます。
- 法務委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) このような発言を踏まえまして、先ほどお話ありま…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) このような発言を踏まえまして、先ほどお話ありましたように、本日朝、総理の御指示を踏まえて、官邸において官房長官から法務大臣に対して、発言には十分注意するようにと厳しく注意がなされ、法務大臣からは軽率な発言があったと陳謝する説明があり、また先ほど、冒頭発言の中で、発言についても撤回をするという発言がございました。 官房長官のこの厳しく注意をしたということが、総理の
- 国土交通委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 北朝鮮は今年に入りましてからかつてない頻度でミ…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 北朝鮮は今年に入りましてからかつてない頻度でミサイル発射を繰り返しており、地域の緊張を著しく高めております。北朝鮮のこうした軍事的動向、我が国の安全に対する重大かつ差し迫った脅威であり、地域及び国際社会の平和と安全、著しく損なうものと認識をしております。 こうした中で、委員御指摘のとおり、国民の皆様に対して迅速かつ的確な情報提供を行うことは、海上保安庁のみならず
- 国土交通委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今委員御指摘のインバウンド観光でございますけれ…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今委員御指摘のインバウンド観光でございますけれども、御指摘のとおり、十月の十一日から個人旅行の再開、またビザなし渡航、上限の撤廃等々、インバウンド観光を復活をさせて、円安のメリット、これを最大限引き出すべく本格的な回復に向けた集中的な取組を実施をしております。さらに、外国、訪日外国人旅行消費の年間五兆円超、この達成を目指しているところでございます。このため、G7並み
- 内閣委員会
○磯崎内閣官房副長官 まず、この団体との接点でございますけれども、これは党の方…
○磯崎内閣官房副長官 まず、この団体との接点でございますけれども、これは党の方で調査がございまして、その中でも答えたところでございますけれども、主催行事に一度出席をしたことがある、また、関連行事には、ピースロードという行事でございますが、三度出席をしたことがある。このことは党の方に報告をさせていただいております。 それで、さらにということで、推薦確認書でございますけれども、これは提示をされたこ
- 内閣委員会
○磯崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます
○磯崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます。 大西委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、松野官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) ただいまJアラートについての御質問をいただきま…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) ただいまJアラートについての御質問をいただきました。 Jアラートにつきましては、ミサイルが我が国の領土、領海に落下する可能性がある場合に加えて、上空を通過する可能性がある場合にも情報伝達をすることとしております。これは、万が一の落下物に備えてこのような運用をしているということでございます。 今委員から御指摘ございましたように、十月四日の事案におきましては、ま
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきます。 当該発言でございますけれども、高市大臣が就任をされた日に、総理ではなく事務方の方から、経済安全保障推進法は中国など特定の国を念頭に置いたものではないという趣旨の説明を受けたことを念頭に発言をされたものというふうに承知をしております。 また、セキュリティークリアランスにつきましても、総理ではなく事務方から、経済安全保障推進法の衆参両
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 当日の番組の発言の中では、高市大臣からも、総理…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 当日の番組の発言の中では、高市大臣からも、総理からという、この発言は出ていないというふうに承知をしております。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 防衛省から送信、内閣官房につきましては、その時…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 防衛省から送信、内閣官房につきましては、その時々の状況に応じて情報が伝わるということでございますので、その時々、瞬時にというか、内閣官房に伝わっているということでございます。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 何と言ったらいいんでしょう、これ、防衛省からは…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 何と言ったらいいんでしょう、これ、防衛省からはその逐次の情報伝達ということでございますので、これ例えが正しいかどうか分かりませんけれども、例えば台風でも進捗に応じてこの円がなっていくというのがございますので、それと同じく、その逐次伝達情報は、情報は伝達をされているということでございます。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 先ほどお答えしましたとおり、時間があったという…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 先ほどお答えしましたとおり、時間があったというよりも、先ほどから申し上げておりますように、防衛省からの逐次の情報伝達を受けてということでございますので、この北海道に係るミサイル関連情報が伝達されたのはこのJアラートが発信された七時二十七分に非常に近い時間であるということかと存じます。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) これ繰り返しになりますけれども、内閣官房といた…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) これ繰り返しになりますけれども、内閣官房といたしましては、防衛省からの逐次の情報伝達を受けてということでございますので、七時二十七分に北海道に係るミサイル関連情報が伝達されたことを受け、その七時二十七分に発出をしたと。そして同様に、防衛省から内閣官房に青森県に係るミサイル関連情報が追加的に伝達されたのがこの七時二十九分近くでございまして、この七時二十九分に直ちに青森
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 軌道が変わったというか、その七時二十七分の段階…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 軌道が変わったというか、その七時二十七分の段階ではJアラートの発出対象が北海道という、こういう情報が防衛省から内閣官房の方に流れたということかと思います。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員御指摘のように、平成三十一年の一月八日から…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員御指摘のように、平成三十一年の一月八日から、当時のそのブロック単位からこの都道府県単位に変更したということでございます。 ブロック単位で広くJアラートを送信をしておりまして、当時は、平成二十九年の事案のときには十二道県に送付をされまして、そのときに範囲が広過ぎるとの御批判をいただいた経緯があって、これ、決して経済ということではなくて、やはり、余りにも広いとい
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 御指摘のワーキングホリデーを目的とする外国人の…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 御指摘のワーキングホリデーを目的とする外国人の方、あるいは大学に所属しない外国人の研究者につきましても、今年の三月一日以降、日本国内の受入れ責任者が所在する場合につきましては、厚生労働省の入国者健康管理確認システム、ERFSですね、ここにおける所定の申請を完了していただければ新規入国を原則認めるという手続になっております。したがいまして、この点につきましては、商用あ
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 政府としましては、コロナ禍での水際対策の下におきましては、特段の事情がある場合に入国を認めるという、こういう考え方を取ってまいりました。親族・知人訪問につきましては、個別の事案ごとに配慮すべき事情を丁寧に酌み取りながら、人道上配慮すべき、こういう事情がある者につきましては新規入国を認めてきたところでございます。ただ一方で、
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府といたしましては、この特別の事情があるとい…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府といたしましては、この特別の事情があるということを判断をするその一つとして、委員御指摘がございました人道上の配慮の必要がある場合、これを判断をしているわけでございますけれども、このコロナ禍での水際対策の下におきましても、個別の事案ごとに配慮すべき事情を丁寧に酌み取りながら、今申し上げました人道上配慮すべき事情がある方につきましては新規の入国を認めてきたところでご
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきたいと思います
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えさせていただきたいと思います。 水際対策につきましては、感染拡大の防止、これと社会経済活動のバランス、これを取りながら、これまでも対象者あるいはその入国総数の上限、こういったものについて段階的に緩和を進めてきているところでございます。 お尋ねの六月以降の水際対策の具体的な在り方についてでございますけれども、対象者であるとかあるいはその検査の在り方である
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 平成二十五年に我が国初の国家安全保障戦略、これ…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 平成二十五年に我が国初の国家安全保障戦略、これが策定をされてから八年が経過をしております。その間、世界のパワーバランスの変化など、我が国をめぐる安全保障環境、これまで以上に厳しさを増してきているところでございます。 安全保障環境の変化あるいはその国際秩序維持、こういったことを維持する観点からも、従来の安全保障の政策の中核を担っておりました外交、防衛といった分野の
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員から御指摘がございました
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 委員から御指摘がございました。これにつきましては、これまでも、今申し上げましたとおり、この人道上の配慮の必要がある場合という、これに該当するかどうかという判断をさせていただいておりましたので、これまでの状況を踏まえて適切に判断をさせていただきたいというふうに考えております。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、今の我が国の水際対策、これは基本的には外国人の入国につきましては禁止をしていくという、これがベースに立っております。ただ、その中で、やはり特段の事情がある者につきましては入国を認めていく、こういう仕組みでございまして、三月からはこの特段の事由ということに、事情ということにつきまして広く拡大をし
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府といたしましては、我が国の国内におきまして…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 政府といたしましては、我が国の国内におきまして外国情報機関による情報収集活動が行われている、こういう認識に立って必要な対策を講じているところでございます。その上で、これまでも機微の情報や技術の流出防止につきましては、例えば営業秘密については不正競争防止法、それから外為法にみなし輸出管理などの規定もございますので、こういった法律に基づいて対策を実施をしてきているところ
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 今、我が国の現在の情報コミュニティー、これはもう先生御存じのとおり、内閣直属の情報機関として内閣情報調査室が設置をされ、また、情報コミュニティー各省庁が内閣の下に相互に緊密な連絡を保ちながら情報収集また分析活動に当たっているところでございます。 具体的には、内閣官房長官が議長であります内閣情報会議、あるいはその下に置か
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします。 悪意のある偽情報、その拡散は、その性質によりましては政府に対する国民の信頼を失い、また社会秩序を乱し、先生言われるように、自由、民主主義といった普遍的価値に対する脅威となり得るものだというふうに考えております。 特に、近年は情報流通技術の急速な発展によりまして、先ほど例として御紹介されましたとおり、偽情報がますます巧妙かつ大規模に拡散さ
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 政府としましては、新たな国家安全保障戦略、防衛計画の大綱、中期防衛力整備計画の策定に向けまして、政府外の有識者から幅広い知見を伺う観点から、政府事務レベル関係者が毎回異なる有識者と意見交換を実施しているところでございます。 これまで、現在及び将来における我が国の置かれた戦略的環境、安全保障分野で注目すべき新しい技術、宇
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今申し上げましたように、様々なテーマについて知…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今申し上げましたように、様々なテーマについて知見を有する方々と意見交換を行っているわけでございますが、この意見交換に際しましては、現下の安全保障環境や多岐にわたる新たな課題の出現等を踏まえまして、有識者の方には、事前に政府側から有識者の発言を開示することはしないので忌憚なく意見を開陳してほしい旨を伝達をいたしております。 このため、有識者との信頼関係維持等の観点
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 不断の見直しを行いまして万全を期すということに…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 不断の見直しを行いまして万全を期すということについては、お約束をさせていただきたいというふうに思います。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 不断の見直しを当たってどういうやり方があるかと…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 不断の見直しを当たってどういうやり方があるかということについては、いろいろ選択肢もあるかと思いますので、一つの選択肢ということで考えさせていただきたいというふうに思います。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今申し上げましたように、過去の事例踏まえて不断…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今申し上げましたように、過去の事例踏まえて不断の見直しはしっかりと行ってまいりたいというふうに思っております。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 昨年のアフガニスタン情勢に際しましては、首都カブール等の治安情勢の急激な悪化に加えまして、それまでの情報収集及び分析、評価を踏まえた上で、委員御指摘のとおり、八月の二十三日にアフガニスタンからの邦人等の退避に関する官邸対策室を設置したところでございます。 ただ、危機管理に遺漏なきを期す観点から、この八月の二十三日に至る
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) ふだんから危機管理体制をしっかりと整えていくと…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) ふだんから危機管理体制をしっかりと整えていくということは必要でございますので、それはしっかりやってまいりたいというふうに思います。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) どんな事態にも対応できるような、当然、邦人保護…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) どんな事態にも対応できるような、当然、邦人保護を含めて対応をしっかりと取っていくということは必要でございますので、それはしっかりとさせていただきたいというふうに思います。
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします。 昨日の国家安全保障会議の緊急会合におきまして、新たに決定をしたところでございます。これまでといいますか、外国人の入国制限につきましては、入管法上の上陸拒否を行うかどうかという点、それと査証の発給の制限、この二つの仕組みによって入国制限を行ってきたということでございます。 この上陸拒否につきましては、外務省が発出をしております感染症の危険
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをいたします。 政府としましては、昨年十一月末のオミクロン株発生当初から、国民の皆様の命を守るということを重視をいたしまして、慎重の上にも慎重を期すという考え方の下で厳しい水際対策を取ってまいりました。その結果、国内への新たな変異株の流入、これを遅らせたというふうに考えておりまして、その間に、医療体制の整備であるとかワクチン接種の推進など国内の対応体制、こ
- 決算委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答え申し上げます
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ウクライナ避難民の受入れ、あるいはその支援に当たっては、そのニーズを的確に酌み取る、このことが非常に重要であるというふうに認識をしております。 先月三月には、多数のウクライナ避難民を受け入れているポーランドにおきまして、在ポーランド大使館とジェシュフ連絡事務所にウクライナ難民、避難民支援チームを設けたところでございま
- 決算委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 まず、ウクライナ避難民の受入れ数でございますけれども、総理がウクライナ避難民の受入れを表明をされましたのが三月の二日でございますので、それ以降、一昨日の四月二日までで三百九十三名というふうになっております。今後どの程度の数の方が本邦への避難を希望するかということにつきましては、今後ウクライナ情勢どういうふうに展開をしていく
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 当然のことながら、こういった事態、これからもな…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 当然のことながら、こういった事態、これからもないことを期待するわけでございますけれども、あり得る話でございますので、不断の見直し、検討を行っていくことは当然というふうに考えております。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) そういった点につきましては、適切に情報が伝わっ…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) そういった点につきましては、適切に情報が伝わっていたかどうかということも含めて、検証する必要があればした上で適切な対応を取ってまいりたいというふうに考えております。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今答弁をさせていただきましたとおり、漁船の皆様…
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 今答弁をさせていただきましたとおり、漁船の皆様方に対しては、水産庁から漁業の安全情報を発出するなど、必要な警報等を発出したというふうに認識をいたしております。 当然のことながら、漁船の皆様方の安全、非常に重要な観点でございますので、これからも漁船に対する必要な情報をタイムリーに発出できるようにやってまいりたいというふうに考えております。
- 外交防衛委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えをさせていただきたいと思います。 まず、政府におきましては、この北朝鮮のミサイル発射事案に際しましては、その都度、必要な対応を行って、我が国の平和と安全の確保に万全を期しているところでございます。 今回のこの三月の二十四日の弾道ミサイルの発射事案に際しましては、政府としては直ちに、G7に総理は出張の途上でございましたけれども、報告を行いまして指示を受け
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えを申し上げます
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) お答えを申し上げます。 我が国で初めて国家安全保障戦略が策定をされましたのが平成二十五年でございますので、それから八年が経過をしているということでございます。その間、世界のパワーバランス変化するなど、我が国をめぐる安全保障環境、急速に激しさを増しているということでございます。 こうした中で何よりも大切なことは、国民の皆様の命、暮らしを守るために重要なものは何
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 水際対策についての御質問ございました
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 水際対策についての御質問ございました。 昨年十一月末、オミクロン株の発生当初から、国民の皆様の命を守るということで、慎重の上にも慎重を期すという考え方の下で厳しい水際対策を取り、国内の対応体制を整備する時間が確保できたというふうに考えております。 この水際対策の見直しに当たりましては、やはりオミクロン株の科学的知見、これが徐々に蓄積をされているということがご
- 内閣委員会
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます
○内閣官房副長官(磯崎仁彦君) 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます。 徳茂委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原副長官とともに松野官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○磯崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます
○磯崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の磯崎仁彦でございます。 上野委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原副長官とともに松野官房長官を補佐してまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 憲法審査会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 それをかみ砕いて言えば、国民投票は単独で行える場合がまずあると、そして国政選挙と同時に行える場合もある、そういうことではないかなというふうに思っております。 公職選挙法における国政選挙、選挙運動について規定がございます。また、国民投票法による憲法改正に係る国民投票運動についても規定がございますけれども、この両者には大きな違いがあるというふうに認識して
- 憲法審査会
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 国民投票法改正案につきまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず、本法案は平成三十年六月に提出されたものであり、八国会にわたりまして継続審議となっておりました。今般、衆議院の憲法審査会で改正案が可決され、こうして参議院の憲法審査会におきまして質疑が行われますことにつきまして、御尽力された衆参各会派の関係者の皆様方に心から敬意を表した
- 憲法審査会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 二つの部分があって、外形的なところについては基本的に両者が同じというか一致する、そういうお話がございました。 先ほど私が質問させていただきましたように、この国民投票については単独で行われる場合と国政選挙と一緒に行われる場合があるということをお話をさせていただきました。単独で行われる場合にはそれ自体の環境ということがあってもいいと思いますけれども、同時
- 憲法審査会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 投票環境整備という視点で更に質問をさせていただきたいと思います。 今回の改正は、投票環境向上のための公職選挙法改正並びの改正、これを七項目にわたって行うというものでございますけれども、公職選挙法につきましては、既に令和元年五月に更に先を行った改正が行われるということでございます。投票立会人の要件緩和、さらには、安全で迅速な開票のため災害時に離島から国
- 憲法審査会
○磯崎仁彦君 ありがとうございます
○磯崎仁彦君 ありがとうございます。 最高裁判所の裁判官、これは憲法七十九条によりまして、任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の際、またその後十年を経過した後初めて行われる衆議院議員総選挙の際に国民審査に付されるということになっております。 公職選挙法に基づく衆議院議員総選挙の投票環境と最高裁判所裁判官国民審査法に基づく国民審査、これは投票環境においては基本的に変わることがないというふうに
- 憲法審査会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 これまではいろんな経緯があって、この公職選挙法と国民投票法において投票環境に差異があるわけでございますけれども、今後、やはり社会の変化に応じて投票環境の整備、これが行われていくことだろうというふうに思います。先ほど発議者からも、アップ・ツー・デートというか、そういうお話も出ました。 今国会においては、新型コロナウイルス感染症で自宅療養あるいは宿泊療養
- 憲法審査会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 続きまして、修正案について質問をさせていただきたいと思います。 今回のこの修正でございますけれども、原案に法施行後三年を目途とした検討条項を加えるというものでございます。法施行後三年を目途ということの認識について、まず発議者に、できれば各会派の発議者に答弁をお願いできればというふうに思いますし、さらに、三年をめどとされた理由及びその意味について、修正
- 憲法審査会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 この検討条項に従いまして、私も、この国民投票法に関する議論、これは無論行っていかなければいけないというふうに考えますけれども、やはりこの国民投票法の議論について、例えば結論が出ていない、こういうことが憲法自体の議論を行えない理由にはならないんだろうというふうに思っております。つまり、附則に定める国民投票法の検討と憲法自体の議論、これは同時並行で行うべきだ
- 憲法審査会
○磯崎仁彦君 時間ですので終わります
○磯崎仁彦君 時間ですので終わります。 ありがとうございました。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○磯崎参議院議員 お答えをさせていただきたいと思います
○磯崎参議院議員 お答えをさせていただきたいと思います。 まず、法改正の経緯を簡単にお話しさせていただきたいと思いますが、平成三十年当時、今委員の方からお話ございましたように、参議院には参議院改革協議会が設定をされておりました。そして、その下に選挙制度専門委員会が設置されておりまして、五月の九日の日に、この改革協議会に対して選挙制度の専門委員会の方から各論併記の報告書が提出をされ、それにつきま
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○磯崎参議院議員 お答えさせていただきたいと思います
○磯崎参議院議員 お答えさせていただきたいと思います。 まず、委員の方から、一票の投票価値の平等、非常に重要だという話がございました。まさにそのとおりだというふうに思っております。 昨年出されました最高裁の判例におきましても、憲法は投票価値の平等を要求していると解されるが、投票価値の平等は、選挙制度の仕組みを決定する唯一絶対の基準となるものではなく、国会が正当に考慮することができる他の政策
- 憲法審査会
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。この憲法審議会におきまして意見発表の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、衆議院から送付されました国民投票法改正につきましては、既に改正され施行されている公職選挙法の投票環境向上のための改正内容を踏まえたものであり、早期に成立させるものであることを申し述べさせていただきます。 続きまして、本憲法審査会における調査を活性化すべきとの観点
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(磯崎仁彦君) 可能な限りでお答えさせていただきたいと思います
○委員以外の議員(磯崎仁彦君) 可能な限りでお答えさせていただきたいと思います。 今、浜野委員の方から驚きがあったというお話がございました。先ほど石井発議者の方からも答弁ありましたように、この平成三十年の改正、どういう思いでしたかということにつきましては、一つは、選挙区間の最大較差、これを是正するという趣旨でございますので、これが埼玉の選挙区の定数を二増したということでございます。 それと
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○委員以外の議員(磯崎仁彦君) 御質問にお答えさせていただきたいと思います
○委員以外の議員(磯崎仁彦君) 御質問にお答えさせていただきたいと思います。 私も、質問の通告を受けまして、平成三十年の七月九日の議事録、改めて読ませていただきました。今まさに浜野委員が言われるような記述がございました。 脇先生は、我が会派が提出した平成三十年の公職選挙法改正案、平成二十七年の改正公選法の附則条文にある抜本改革ではないという、そういう御指摘、また、特定枠については地域の代表
- 情報監視審査会
○磯崎仁彦君 ありがとうございます
○磯崎仁彦君 ありがとうございます。 時間ですので、もし時間があればまた質問させていただきます。
- 情報監視審査会
○磯崎仁彦君 三人の参考人の方、本当にありがとうございました
○磯崎仁彦君 三人の参考人の方、本当にありがとうございました。 今回、私どもの活動がどうなのかということについて非常に貴重な御意見をいただいたなというふうに思っております。 やはり、特定秘密が、法律が作られて、この活動を始めてからある程度の期間がたつところでございますので、やはり今、この段階で立ち止まって、私どものこの活動がどうなのかということについて、また、特定秘密の運用についての御評価
- 情報監視審査会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 それでは、三木参考人にお伺いをしたいと思います。 三木参考人の方からは、今後求められるものの中で、例えば特定秘密の指定については、技術的な情報と政策形成に反映される、活用されるそういう情報と、そういうふうに分けてお話をされていたと思いますけれども、ここで三木参考人が言われるその技術的情報、それと政策形成に活用されるというか、それがどういったものを念頭
- 情報監視審査会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 それでは、最後に江藤参考人にお伺いをしたいと思います。 二点お伺いします。 まず一点は、冒頭の基本的な考え方として、この特定秘密保護法、廃止若しくは抜本的な改正が必要だと、そういう御意見を述べられました。それについてなんですけれども、やはり当初から、特定秘密保護法、これを制定するに当たっては、やはりプラス面、マイナス面両方の議論がされる中で、プラ
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございます
○磯崎仁彦君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 これも前回質問させていただいた関係ですけれども、昨年十二月に取りまとめられました法務・検察行政刷新会議の報告書、これについてどう取り組んでいかれるかにつきましては、前回、上川大臣にお伺いをさせていただきました。残っていた何点か、時間の限りお伺いしたいと思います。 我が国の刑事手続につきましては、被疑者への取
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 大臣言われるように、言語の問題というのは非常に大きなところかと思います。引き続き、やはり、技能実習生、本来の目的をしっかりと日本で果たされるように、いろいろな対応をこれからも継続をしていただきたいというふうに思っております。 次の質問でございますけれども、前回、大臣に法と社会のギャップということについて質問をさせていただきました。質問後、このギャップ
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 確かに明確な定義はないということでございますけれども、やはりソフトロー等がハードローに移っていく、あるいはハードローの隙間を埋める形でソフトローがあるといったような、いろんな形態があるんだろうというふうに思っております。 前回もお話しさせていただいたように、やはり今、社会の動きというのは非常に速いものがあるというふうに思っております。したがいまして、
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 なかなか、報告ベースでの数字ということで、昨年の七月から今年の四月の十三日まで八百十三名ということでございました。新聞等々いろいろ見ましても、これが技能実習生なのかどうなのかというなかなか確たるものではないかもしれませんけれども、やはりかなり発生しているというのは現状ではないかというふうに思っております。 いろんな話を聞きますと、外国人の技能実習生に
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 時間ですので終わりたいと思いますが、日本の場合には、平成三十年で…
○磯崎仁彦君 時間ですので終わりたいと思いますが、日本の場合には、平成三十年ですか、から司法取引の制度も導入をされていると思います。そういう意味では、司法取引が導入される前と、やはりこの司法取引を円滑に進めていくためにはこの制度の導入ということも必要ではないかという、そういう意味で是非今後とも検討していただければというふうに思っております。 まだまだ質問ありましたが、時間ですのでこれで終わりた
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 おはようございます
○磯崎仁彦君 おはようございます。自由民主党の磯崎仁彦でございます。 質問の時間が十五分と非常に限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 先日、三月十六日に、大臣所信に対して質問をさせていただきました。本日は、そのとき残った質問を中心に質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、新たな質問でございますが、新型コロナウイルスの感染症に関する質問をさ
- 本会議
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です。 自由民主党・国民の声を代表し、ただいま議題となりました少年法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 質問に先立ち、昨日の気候変動サミットにおいて、菅総理が、二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標を、二〇五〇年カーボンニュートラルと整合的で野心的な目標として、従来の二〇一三年度比二六%から四六%に引き上げ、さらに、五〇%の高みに向け挑戦を続けて
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございます
○磯崎仁彦君 ありがとうございます。 まさに裁判所の裁量で担保を立てる立てない、これが決められるということでございます。 私は、その是非そのものについてどうのこうのということではありません。ただ、事案により、先ほど、個別の事案ですので、この原発の事案についてどうかということについては言及はされなかったわけでございますが、いろいろ聞く中においては、事案によって異なるとは思われますが、原発訴訟
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 仮処分はまさに仮の救済であって、後日訴訟で被保全権利が存在しないということが明らかになることもあり得ますので、通常は、債権者は債務者の損害を補填をするために一定の担保を立てることが求められるということかと思います。 この原発訴訟においては、仮処分を認める際、担保の提供が求められているかどうか、もしお分かりであればお答えをいただきたいというふうに思いま
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 非常に重要な課題でございますので、しっかり取り組んでいただきたい…
○磯崎仁彦君 非常に重要な課題でございますので、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思っております。 続きまして、ちょっとこの問題につきましては賛否両論あって、いろんな御意見をいただくことを覚悟の上で、質問というか意見というか、させていただければというふうに思っております。 東日本大震災、東京電力福島第一原発の事故から去る三月十一日で丸十年が経過をいたしました。この原発事故によりまし
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 まさに、民事あるいは刑事の基本的なところというのはまさに法務省の管轄かというふうに思っております。本件につきましては、例えば自賠責、これをどうしていくのかという問題であるとか、任意保険、これがどういう適用になるのかということも含めて非常に幅広い問題かと思いますので、まさに法務省中心になって幅広く、しかもスピーディーに検討を行っていく必要があると思いますの
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 当然のことながら具体的な事案に応じて責任というのは決定されていくんだろうというふうに思いますけれども、恐らくやはりレベル1、2の段階、あるいは3、あるいは4以上で、その基本的な考え方というのは恐らく変わってくるんだろうなというふうに思っております。 それでは、自動運転がこれからどんどん進んでいく、まず3、そして4、5という、将来的になっていくわけでご
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 まさに、先ほど申し上げましたように、一般の市場にこのレベル3の自動車が投入されていくというこれからの段階でございますので、やはりそのときに法律の整備ができていないということになれば非常に問題かと思いますので、適切なタイミングでの法改正だったんだろうなというふうに思っております。 そして、最大の課題は、更に言えば事故時、刑事あるいは民事の責任を誰が負う
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 まさに、従来の概念の運転ということになると、まさに人間がハンドルを握って操作をして進めていく、これが運転という概念だったと思いますけれども、今御説明いただきましたように、道路運送車両法ですか、これを踏まえて、自動運行装置、こういったものの定義をして、運転の定義の中に自動運行装置を使用する場合も含むという、こういうことを加えて、まさに今この自動運転が始まっ
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 次にそれに対してどういうふうに対応すべきなのかという、その点についても併せてお答えをいただいたというふうに思っております。 やはり、社会と法のギャップということはあると。それに対しては、法の弾力、柔軟な解釈で運用していく、あるいは、やはり時にはそれを先取りをして立法していく、あるいは将来を見越して見直しの規定を設けておる、いろんなその対策も現在も取ら
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。しっかりPTを動かしていただいて、国民の皆様の信頼を得るために、法務・検察行政、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 個別の課題について質問しようと思っておりましたが、時間が来てしまいましたので、これで質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 今回のこの会議は新型コロナということで延期をされた上で実施をされたということで、まさにこの新型コロナの中でならではのハイブリッドの開催ということで、それが今後のモデルになるということとともに、京都宣言も採択された、非常に大きな成果を残したということでございます。是非、今後につなげていっていただきたいなというふうに思っております。 次に、私は、今国会議
- 法務委員会
○磯崎仁彦君 皆さん、おはようございます
○磯崎仁彦君 皆さん、おはようございます。自由民主党の磯崎仁彦でございます。 三月九日の大臣所信に対して質問をさせていただきたいと思います。 所信表明の冒頭で上川大臣は、法の支配の貫徹された社会、そして、多様性と包摂性のある誰一人取り残さない社会の実現を目指すというふうに言及をされました。まさに法の支配は国家の基本原理の一つであり、これなくして国家の信頼感は生まれないというふうに思っており
- 本会議
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、菅総理大臣の所信表明演説について、質問いたします。 今回の所信表明演説に当たり、頭に浮かんだ二つの言葉があります。 一つは、三つの鏡です。千三百年間読み継がれてきた帝王学の教科書「貞観政要」にある言葉です。 一つ目は、自分の顔を映す銅の鏡、二つ目は、歴史に学ぶ歴史の鏡、最後の三つ目は、部下の厳しい直言や
- 情報監視審査会
○会長代理(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます
○会長代理(磯崎仁彦君) 御異議ないと認めます。よって、会長に藤井基之君が選任されました。 ───────────── 〔藤井基之君会長席に着く〕
- 情報監視審査会
○会長代理(磯崎仁彦君) ただいまの古賀君の動議に御異議ございませんか
○会長代理(磯崎仁彦君) ただいまの古賀君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 情報監視審査会
○会長代理(磯崎仁彦君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします
○会長代理(磯崎仁彦君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。 これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 決算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 しっかりとこの機会に、どういうところに弱点があるかということをしっかり見て対応していただきたいというふうに思います。 これも先ほど大臣の方から答弁ございましたけれども、サプライチェーン改革の項目に希少金属、レアメタル備蓄対策事業、そしてレアアースの技術開発が挙げられているようでございますけれども、このレアアースといえば、平成二十二年に発生をしました、
- 決算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 保険の重要性は認識はされたということかと思います。事業者の皆様方にはできるだけの備えをしていただいて、ただ、やはりそれでも対応できないものについてはしっかりと国が救っていく、そういうことが必要なんだろうというふうに思っております。 〔理事西田昌司君退席、委員長着席〕 最後に、この件に関しまして、平成三十年の予備費からは、平成三十年七月豪雨にお
- 決算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。更なる活性化のために御尽力をいただければというふうに思います。 時間がもう限られてまいりましたので、あと、ちょっと、はしょっていきたいと思います。 まず、これはもう質問をする予定でございましたけれども是非お願いで、FIT法、これは二〇二〇年末までに抜本的な見直しを行うということになっております。是非、今、先ほど大臣の方からも国民負担の話がございました。
- 決算委員会
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦です。 今日は省庁別審査ということで、本日は経産省に対して質問をさせていただきたいと思います。 まず、今、我が国は新型コロナウイルスの感染症によりまして大変な危機に直面をしております。国民お一人お一人の行動変容に対する協力、そして政府の強大な経済政策によって、一日も早くこの危機を脱することを祈りつつ、また我々も最善を尽くしていくことをお約束をして、質問に入
- 決算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 新しい電力の参入というものがある程度入ってきたということかと思います。ただ、やはりこれからまだ課題があるということでございますので、しっかりと取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 そういう中で、昨年の夏、発電コストが比較的安い石炭火力あるいは原子力、大型水力、こういったものによるベースロード電源を取引とする新たな電力の市場が開発をされ
- 決算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 このどちらの事業も予備費から八億円ないし九億円ですかね、こういった費用が出ているわけでございますので、やはりその成果がどうだったかということはしっかり分析をして今後につなげていっていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、三点目のエネルギー政策についてでございます。 平成三十年七月、ちょうど今回対象となっているこの年でございますけれ
- 決算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 対象とならない地域、平成三十年の豪雨についても同じ補助率の交付金、補助金が適用されているという話もございました。各県単位なのかどうかということも含めて、やはりしっかりと補助する必要があるというふうに思いますので、在り方についてはこれからも十分に御検討いただければというふうに思っております。 〔委員長退席、理事西田昌司君着席〕 本来、事業者は自
- 決算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 昨年の中小企業強靱化法のお話がありましたので、しっかりと中小企業、これからも策定の支援をお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、二点目の災害復興における中小企業支援についてお尋ねをしたいと思います。 今回、平成三十年度決算についての質疑ということでございますので、平成三十年度を振り返ってみますと、いろんなことがございました。六月には大阪
- 決算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 平成二十二年の経緯を踏まえて対応策が十分に取られている、ただ、やはりまだというところもあるので、今回の緊急対策に含まれているということでございます。しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 続きまして、国土強靱化ということにつきましては最近の災害多発の中でよく耳にすることでございますけれども、やはり私は経済の強靱化ということも非常に重要
- 決算委員会
○磯崎仁彦君 ただいま大臣の方から強い決意を示していただきました
○磯崎仁彦君 ただいま大臣の方から強い決意を示していただきました。また、今国会にもJOGMECの関連の法案が提出されているということで、この点についてはしっかりと対応がされているというふうに認識をいたしました。 今大臣の方からも発言がございましたように、このサプライチェーン改革におきましては、一国依存度が高い製品、部素材についての生産拠点の国内回帰等の援助、それから国民が健康な生活を営む上で重
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。当然かと思います。 もう一つ、このような時期にこういう話をして大変恐縮でございますけれども、最近は非常に大きな自然災害が多発をしております。今この時点で大きな自然災害が発生しないとも限らないわけでございます。そのときは避難所に避難せざるを得ない、こういう状況が出てくるというふうに思います。まさに避難所は三つの条件が同時に重なる場になるわけでございます。
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 次は経済への影響でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の…
○磯崎仁彦君 次は経済への影響でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の生活、経済への影響、これには計り知れないものがございます。党におきましても各産業界のヒアリングを行っているわけでございますけれども、対前年三割、四割といった産業も枚挙にいとまがないところでございます。これは、減少が三割、四割ではなくて、対前年比が三割、四割という数字でございます。 影響は全産業に及んでいるわけでござい
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 しっかりとお願いをしたいというふうに思います
○磯崎仁彦君 しっかりとお願いをしたいというふうに思います。 時間がもう限られておりますので、かなりこの後、はしょって質問させていただきたいと思います。 次、公共交通機関でございます。 資料の四を御覧いただきたいと思いますが、これ、直近、二〇一九年三月期のJR七社の決算の状況でございます。 まず、この決算を見ての率直な感想をお伺いをしたいというふうに思います。
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございます
○磯崎仁彦君 ありがとうございます。 大臣、今、成功事例だというふうにおっしゃいました。私、民営化は正しかったんだろうというふうに思います。ただ、地域の分割・民営化がよかったのかどうなのか、ここはいろいろ議論があるところだろうというふうに思っております。 いろんな方が言われますけれども、やはりこれほど地域によってJR各社に収支の差がある現実、更に言えば、地方においてはますます人口減少が進ん
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 残り質問がありますけれども、これで終わりたいと思います
○磯崎仁彦君 残り質問がありますけれども、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 三千九百九十八億円という費用が掛かって、赤字が三百九十五億円、大…
○磯崎仁彦君 三千九百九十八億円という費用が掛かって、赤字が三百九十五億円、大変な金額だなというふうに思います。 それでは、この赤字三百九十五億円については、NTT東日本、西日本の二社が負担をしているのか、それとも、その他の誰かが負担をしているのか、その点について御説明いただきたいと思います。
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 携帯とかスマホ、この普及によりまして加入電話とか公衆電話は減少傾…
○磯崎仁彦君 携帯とかスマホ、この普及によりまして加入電話とか公衆電話は減少傾向にあるのではないかというふうに思いますけれども、一一〇番、一一八番、一一九番等の緊急通報の電話サービス、これはまさに安全、安心に直結するものであって極めて重要であるというふうに考えます。 このようなユニバーサルサービスを実施するに当たっては相当のコストが掛かるのではないかというふうに思いますが、NTT東日本、西日本
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 国民は本当に切実だというふうに思っております。しっかりとした、まさにマグニチュードの見合ったという、そういう話もございました、しっかりとした経済対策取っていただきたいというふうに思っております。 それでは、新型コロナウイルス感染症につきましての質問はここまでとしまして、続きまして、地方創生に関連をした質問をさせていただきたいと思います。 地方創生
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 是非、これらの方々の話を十分に聞いていただいて、安心して生活でき…
○磯崎仁彦君 是非、これらの方々の話を十分に聞いていただいて、安心して生活できる、あるいはその事業を継続できる、雇用が守れる、こういうことに必要十分な緊急対策をお願いをしたいというふうに思っております。 その際に、例えば観光や人の移動を回復させるための対策にしては、様々な交通モード間でのイコールフッティング、これを確保するということによって地域交通ネットワークの維持に配慮をお願いしたいというふ
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 恐らく、大きく郵便のサービスと金融の窓口業務、こういうことに分け…
○磯崎仁彦君 恐らく、大きく郵便のサービスと金融の窓口業務、こういうことに分けられるのではないかというふうに思いますけれども、金融の窓口業務、つまり銀行の窓口業務と保険の窓口業務、このユニバーサルサービスの提供の責務は日本郵便株式会社が負うというふうに思っておりますが、そのコストはどうなっているのか、御説明をいただきたいと思います。
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 徹底的に封じ込めていくという、それが対策の方向性だということかと思います。ただ、バランスは必要だということですので、これからそのバランスをどう取っていくのか、非常に重要な観点だろうというふうに思っております。 ここで、質問通告はしておりませんが、できればお答えをいただきたいと思います。 十九日の専門家会議におきましては、爆発的患者の増加、いわゆる
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 非常に悩ましいのは、この感染症の拡大防止と社会経済活動の維持、こ…
○磯崎仁彦君 非常に悩ましいのは、この感染症の拡大防止と社会経済活動の維持、このバランスをどう取っていくかということではないかと思います。既に、大規模イベントの自粛、学校の中小高、全国の中小高、特別支援学校の一斉臨時休業等によって人の移動は激減をし、あるいは物流が停滞をし、様々な分野で萎縮が発生をして経済社会活動に甚大なる影響が出てきております。私は、極論すれば、選択肢は大きく二つあるのではないか
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます
○磯崎仁彦君 自由民主党の磯崎仁彦でございます。 まずは、本予算委員会で質問の機会をいただきましたことに、関係者の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。 振り返ってみますと、私がこの予算委員会で初めて質問をさせていただきましたのは、国会議員になりまして当選後八か月余りたちました平成二十三年の三月の二十八日でございました。当初は三月の十四日に質問する予定でございましたけれども、あの未曽有の東
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 私もスマホを、家族も持っておりますけれども、毎月の利用料の明細の…
○磯崎仁彦君 私もスマホを、家族も持っておりますけれども、毎月の利用料の明細の中にユニバーサルサービス使用料として、今はたしか二円だったと思いますけれども、一回線ごとに二円、利用者の皆様方が負担をしているというのが現状でございます。 資料二を御覧いただきたいと思いますが、これが今説明をいただいた全体のスキームということでございます。このユニバーサルサービスのコスト、実際赤字をどう補填をしている
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 これは、電話会社が最終的に負担をするのか、更に負担をする方がいら…
○磯崎仁彦君 これは、電話会社が最終的に負担をするのか、更に負担をする方がいらっしゃるのか、その点についてはどうでしょうか。
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございます
○磯崎仁彦君 ありがとうございます。 先ほど、電話のユニバーサルサービスのコスト、これが三千九百九十八億円。この郵政については、モデルでということかと思いますけれども、四千二百五十八億円、こちらもかなりの金額なんだなというふうに思っております。 昨今、郵便局以外の預金取扱金融機関の店舗、これは減少して、郵便局以外に民間金融機関のない市町村も増えているというふうに認識をしております。現実、郵
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 二十七ですから、これを多いと見るか少ないと見るかですが、これから…
○磯崎仁彦君 二十七ですから、これを多いと見るか少ないと見るかですが、これからますます人口減少が進んでいく、そうなると、郵便局以外に民間金融機関のない市町村はますます増えていくのではないかなというふうに思っております。まさに郵便局は、地域社会を守る、地域住民の生活を守るインフラ、最後のとりで、これはよく言われる言葉でございますけれども、まさにそのとおりだというふうに思っております。 さらに、将
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 ありがとうございました
○磯崎仁彦君 ありがとうございました。 十九日の日にはいろんな会議が開催をされておりますけれども、政府と与野党による連絡協議会、これが立ち上がって初会合が開かれたというふうに聞いております。本連絡協議会、どのような目的で立ち上がり、またどのような話合いが行われたのか、差し支えない範囲でお答えいただければというふうに思います。
- 予算委員会
○磯崎仁彦君 まさにこれは国が一丸となって取り組まなければいけないということで…
○磯崎仁彦君 まさにこれは国が一丸となって取り組まなければいけないということで、この連絡協議会、有効に活用していただきたいなというふうに思います。 続きまして、仮定の話になるわけでございますけれども、今後、いずれかのタイミングにおいて、国内の感染拡大、これが一段落、終息するときが来るんだろうというふうに思っております。ただ、専門家の長期的な見通しにおきましては、今回、国内での流行を一旦抑制する