活動スコア
全期間質問主意書
4件
- 高等学校等就学支援金の加算基準の変更に関する質問主意書
第180回次 第219号
- 衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定に関する質問主意書
第180回次 第3号
- 酒類の不当廉売等に対する規制に関する質問主意書
第177回次 第110号
- 年金記録問題の現状に関する質問主意書
第176回次 第112号
発言タイムライン
93件の発言記録
- 本会議
○渡辺猛之君 自由民主党の渡辺猛之です
○渡辺猛之君 自由民主党の渡辺猛之です。 会派を代表し、高市総理大臣の所信表明演説に対して質問いたします。 我が党の高市総裁が、女性として日本初の内閣総理大臣に選出されました。絶対に諦めないという決意で前を向き続ける。高市総理の就任が、性別や世代、学歴などで限界を決め付けられて、新たな挑戦の機会を失うといった社会に潜む無意識の思い込みを払拭し、我が国と国民が持つ底力が発揮される、そんな未来
- 法務委員会
○渡辺猛之君 ありがとうございました
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 先ほども御答弁をいただきましたけれども、譲渡担保契約というのは古くから利用されていて、今回規定を整備しようとしている動産や債権を目的とする譲渡担保権も既に利用はされています。 譲渡担保法は、既存の譲渡担保契約にも適用されるのでしょうか。現在の判例法理を明文化するにすぎない部分は特に問題ないと思いますけれども、本法案の成立によりルールが変更される部分に
- 法務委員会
○渡辺猛之君 ありがとうございました
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 続いて、神田政務官にお尋ねをいたします。 今回、不動産担保や個人保証に依存しない資金調達を促進し、資金調達手法を多様化することを目的とするということでございますが、担保を使いやすいものにするためには、担保権者の権限を強化すべきだという考えがあります。その一方で、担保権者の権限ばかりが強化されると、設定者の利益が害される面もあるのではないかという心配も
- 法務委員会
○渡辺猛之君 大臣、御答弁いただいたように、しっかりと周知を徹底していただきた…
○渡辺猛之君 大臣、御答弁いただいたように、しっかりと周知を徹底していただきたいと思います。 法案についての質問、以上にさせていただきまして、続きまして、本法務委員会でも多くの委員の皆さんが御質問をされておりますいわゆる袴田事件に関連して幾つかお尋ねをさせていただきます。 委員会答弁の中で、大臣、何度も謝罪をされておりますけれども、袴田さんに対しては、長期間にわたり法的な地位が不安定な状況
- 法務委員会
○渡辺猛之君 ありがとうございました
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 今まで御説明をいただいたように、譲渡担保というのは判例法理はあるものの、長らく法律のない中で行われてきて、様々な面でそれぞれが独自の解釈をして運用をしてきたところも相当あったんじゃないかなと考えられます。これを明文化して、さらに一部ルールを合理化して変更するとすれば、やはりその影響は大きいと考えられます。 そこで、やっぱり法案の内容をしっかりと周知を
- 法務委員会
○渡辺猛之君 おはようございます
○渡辺猛之君 おはようございます。自由民主党の渡辺猛之でございます。 久しぶりに法務委員会に所属をさせていただきました。前回、法務委員会で質問をさせていただいたのが二〇二一年でしたので、四年ぶりにこの法務委員会で質問立たせていただきます。オリンピックに臨むアスリートのような気持ちで質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、法案につきまして幾つかお尋ねをさせていただ
- 法務委員会
○渡辺猛之君 御説明いただきましたように、長らく明文化の、明文の規定がない中で…
○渡辺猛之君 御説明いただきましたように、長らく明文化の、明文の規定がない中で利用をされてきたということですけれども、じゃ、それでは、今回あえてこれを立法化しようとする理由について御説明をお願いします。
- 法務委員会
○渡辺猛之君 必要なのは、私、想像力が必要だと思います
○渡辺猛之君 必要なのは、私、想像力が必要だと思います。 ここから先は一般論で結構です。もしも自分が、もう何の罪も犯していないのに逮捕されて、裁判で有罪となって、で、一切自由を奪われると。何も悪いことしていないのにですね。やっぱり、想像力を働かせてみてください。自分が受けた判決は死刑です。もう明日には死刑執行の宣告を受けるかもしれない。何も悪いことをしていないのに、明日には私の命は奪われるかも
- 法務委員会
○渡辺猛之君 ある事件が起こって、そこに被害者が存在するということ、被害者が存…
○渡辺猛之君 ある事件が起こって、そこに被害者が存在するということ、被害者が存在したら、警察や検察というのは加害者という悪を必ず見付け出すという固い決意で日夜御努力をいただいているものと思います。その多分根底にあるのは、もう私は、揺らぎない正義感があるからこそ、検察、警察の皆さん方は頑張っていただいていると信じています。 ただ、人間である以上、やはり、常に一〇〇%正しいということはあり得ないと
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 航空ネットワークは、公共交通として国民の社会経済活動を…
○副大臣(渡辺猛之君) 航空ネットワークは、公共交通として国民の社会経済活動を支えるとともに、ポストコロナの我が国の成長戦略の実現に不可欠な空のインフラであります。しかしながら、新型コロナウイルス感染症による甚大な影響が長期化、また原油価格の高騰などにより、航空会社を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況にあると認識をしております。 国としても、これまで様々な形で踏み込んだ支援を行い、令和四年度
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 先生御指摘のとおり、国内空港からのCO2排出量、二〇一…
○副大臣(渡辺猛之君) 先生御指摘のとおり、国内空港からのCO2排出量、二〇一三年度時点で年間約九十三万トン、これを四六%削減するためには、その時点から年間約四十三万トン削減する必要がございます。このような中、国土交通省におきましては、CO2削減のための具体的な施策として、空港施設、空港車両の省エネ化及び空港における再エネ導入を進めることとしております。 一定の仮定の下で試算した結果、まず省エ
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 今、長浜委員から御指摘をいただきました、昨年全国知事会…
○副大臣(渡辺猛之君) 今、長浜委員から御指摘をいただきました、昨年全国知事会から御要望いただいたこと、覚えております。全国の知事さん方がこの熱海市の災害を受けて、これも人ごとじゃなくて、これ全国どこでも起こり得る危険性があると、その危機感からまとまって御要望いただいたものだと認識をしております。
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 本法案におきましては、盛土等に関する工事に伴う住民等とのトラブル…
○渡辺副大臣 本法案におきましては、盛土等に関する工事に伴う住民等とのトラブルが発生することを防止し、工事の円滑な施行を確保する観点から、造成主が、工事の許可申請に先立って、周辺地域の住民に対し、説明会の開催などにより工事の内容を周知させるため必要な措置を講じなければならないこととしております。 具体的な周知の方法などにつきましては、今後、省令で定めることになりますが、住民の皆様方に対しては、
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 今回の法案につきましては、全国知事会などからいただいた御要望、そ…
○渡辺副大臣 今回の法案につきましては、全国知事会などからいただいた御要望、そしてまた都府県が定めている土砂条例等の内容も踏まえた上で立案をさせていただきました。 具体的には、新たに造成される盛土等について、土地の利用区分にかかわらず許可制とし、全国一律の基準により安全確保を図ることとし、既存の盛土等につきましても、災害防止のため必要なときは、土地所有者や行為者等に対し是正措置を命令することを
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 規制対象未満の小規模な盛土を繰り返し、規制逃れをしようとするよう…
○渡辺副大臣 規制対象未満の小規模な盛土を繰り返し、規制逃れをしようとするような盛土行為につきましては、まず、地方公共団体によるパトロール、そしてまた、地元住民や関係地方公共団体等からの通報などにより把握をすることとなります。 その上で、把握をした盛土行為が許可の必要な規模に達した段階で、同一の工事主が実質的に一体的なものとして行っていると判断される場合には、無許可での盛土行為として罰則の対象
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 自動車事故被害者支援の要となっております独立行政法人自…
○副大臣(渡辺猛之君) 自動車事故被害者支援の要となっております独立行政法人自動車事故対策機構、通称NASVAでございますが、ただいま先生御指摘をいただきましたとおり、また、先日の参考人質疑においてもその取組の認知度が低いという御意見をいただいているところでございます。 今回の制度改正に当たりましては、NASVAが行っている被害者支援や事故防止対策の各種事業を広く皆様に知っていただくことは、自
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) まず、賦課金の水準についてでございますけれども、今年一…
○副大臣(渡辺猛之君) まず、賦課金の水準についてでございますけれども、今年一月に公表されました今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会の中間とりまとめにおきまして、現時点において想定し得る最大値である百五十円を超えない、できる限りユーザー負担の抑制を考慮した水準とする旨の提言をいただいております。この額は、今後、拡充が予想、想定されます被害者支援や事故防止対策に見込まれます財政需要の約二百
- 決算委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 調査計画に沿った時期に調査票の配付ができていない事態を…
○副大臣(渡辺猛之君) 調査計画に沿った時期に調査票の配付ができていない事態を把握できなかった理由でございますが、統計室内の情報の分断や分業意識にあると考えております。このことは、建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る検証委員会の報告書においても、業務過多、そしてまた統計部門におけるマネジメント上の課題があると指摘されており、これも同じ背景理由にあると考えております。 今後、先般設置した再
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 ただいま菅家委員御指摘のとおり、地方公共団体が行政代執行により危…
○渡辺副大臣 ただいま菅家委員御指摘のとおり、地方公共団体が行政代執行により危険な盛土に対し災害防止措置を講じることについては、その費用負担を懸念し、実行をちゅうちょするケースも考えるものと認識をしております。 このため、国としては、今年度の当初予算におきまして、総点検の対象となった盛土について、その撤去等を行う行政代執行等に要した費用につきまして、地方公共団体への財政支援を行うこととしており
- 決算委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 新たに実施する建築工事費調査については、国が直接事業者…
○副大臣(渡辺猛之君) 新たに実施する建築工事費調査については、国が直接事業者に報告を求めるといった調査方法の変更がございました。この際、国土交通省としては、ただいま答弁いたしましたように、民間事業者を活用した郵送、オンライン方式の調査をすることで業務の増加に対応することを考えていたため、人員の増強を行っておりませんでした。このような中、初年度の調査であったために、調査の準備段階における調査方法の
- 決算委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 建設工事受注動態統計調査の不適切な処理を踏まえ、公的統…
○副大臣(渡辺猛之君) 建設工事受注動態統計調査の不適切な処理を踏まえ、公的統計の信頼確保に向けて取り組んでいる中、このような事案が生じたことは極めて遺憾で申し訳なく思っております。 公的統計は、政策立案や経営判断などの基盤として正確性が求められる、国民生活や経済活動にとって非常に重要なものと認識しております。 建設工事受注動態統計調査の不適切な処理に係る検証委員会の報告書において、業務過
- 決算委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 先生から御指摘をいただきましたように、まず今回の建設工…
○副大臣(渡辺猛之君) 先生から御指摘をいただきましたように、まず今回の建設工事受注動態統計調査の不適切処理、そしてまた、ただいま御指摘をいただきました建設工事費調査につきまして、やはり国土交通省の体質というものが正直あったと思っています。現場で問題を見付けたときにそれを速やかにやっぱり上司に報告できるような風土の形成であるとか、そういうものを省全体として取り組んでいかなければいけないと思っており
- 決算委員会
○副大臣(渡辺猛之君) まず、今回のこのような事案が起こってしまったことに対し…
○副大臣(渡辺猛之君) まず、今回のこのような事案が起こってしまったことに対して、それはもう担当部局だけではなくて、やっぱり国土交通省全体としての問題意識を持っていかなければならないというふうに考えております。 先生御指摘いただきましたように、まずはこれを正すのは国土交通省の責任であるということを、我々政府も、また職員もしっかりと認識して取り組んでいきたいと考えております。
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 お答えいたします
○渡辺副大臣 お答えいたします。 建設発生土の管理が適切に行われることは重要であり、このため、新たな盛土規制と併せて、建設工事から発生する土の搬出先の明確化や実際に適正に搬出されたことを確認する仕組みが必要と認識をしております。 具体的には、建設現場から搬出される建設発生土の約八割を占める公共工事について、工事の発注段階で建設発生土の搬出先を指定する指定利用等の徹底に取り組んでまいります。
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 二〇二〇年二月に国土交通省及び農林水産省が取りまとめた…
○副大臣(渡辺猛之君) 二〇二〇年二月に国土交通省及び農林水産省が取りまとめた国際園芸博覧会検討会報告書では、日本で国際園芸博覧会を開催する意義の一つとしてSDGsの実現による日本モデルの提示を掲げております。 ただいま長浜先生から具体的にというお話でございました。二〇二七年の国際園芸博覧会では、まず、会場が含まれる旧上瀬谷通信施設における現在の自然環境を生かし、生物多様性にも配慮した会場を整
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) ただいま御答弁を具体的な事例挙げてお話をさせていただき…
○副大臣(渡辺猛之君) ただいま御答弁を具体的な事例挙げてお話をさせていただきました。 今先生御指摘のゴール十一であるとかあるいはゴール二であるとか、これらの目標ももちろんこの国際園芸博覧会においては目指していかなければならないということというふうに認識をしております。
- 決算委員会
○副大臣(渡辺猛之君) お答えいたします
○副大臣(渡辺猛之君) お答えいたします。 国土交通省としても、賃上げの取組を促すために、政府全体で行っている加点措置については柔軟な運用を行うとともに、建設業界の皆様の不安を解消できるよう、問合せ窓口の設置、QアンドAの公表などにより、引き続き丁寧に対応をしてまいります。 また、建設現場に従事する方の賃金水準確保につながるよう、発注者が適正な予定価格で発注することが重要と考えております。
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) ダムの治水機能あるいは利水機能、こういった機能をできる…
○副大臣(渡辺猛之君) ダムの治水機能あるいは利水機能、こういった機能をできるだけ効果的に活用するためには、気象予測の精度を向上させ、ただいま委員御指摘いただきました、ダムを高度に運用するということが重要となってまいります。 国土交通省では、令和二年から、全国の利水ダムも対象にして、大雨が降る前にダムから事前放流を行い、ダム貯水位を低下させ、空き容量をできるだけ確保し、治水機能の向上に努めてお
- 外務委員会
○渡辺副大臣 淀川左岸線は、近畿圏の広域ネットワークの強化を担う重要な路線であ…
○渡辺副大臣 淀川左岸線は、近畿圏の広域ネットワークの強化を担う重要な路線であり、平成十八年度より、大阪都心北部地域の交通混雑の緩和と市街地環境の改善を図ることを目的に事業が開始され、大阪市の要望を受けて予算の範囲内で補助を行っております。 そこで、現時点における全体事業費約千九百十八億円のうち、平成十八年度から令和三年度補正予算までに国が大阪市に措置した補助金等の総額は約四百四十八億円となっ
- 外務委員会
○渡辺副大臣 まず、多額の事業費増についてでございますけれども、大阪市において…
○渡辺副大臣 まず、多額の事業費増についてでございますけれども、大阪市においては、地盤改良の変更や地中障害物の撤去などについては、工事が進捗するにつれて詳細な現場の状況が明らかになってきたものであるが、計画の段階でより詳細な調査を行っていくことで一定程度事業費として見込むことができたと認識しており、真摯に反省していると伺っております。 国土交通省といたしましては、この淀川左岸線は、近畿圏の広域
- 外務委員会
○渡辺副大臣 先ほどもお答えをいたしましたけれども、大阪市においては、見通しに…
○渡辺副大臣 先ほどもお答えをいたしましたけれども、大阪市においては、見通しについては真摯に反省していると伺っております。 国交省としては、引き続き、大阪市より工法の変更や増加する事業費等について報告があった際には、内容をしっかりと確認した上で、検討してまいりたいと思っております。
- 外務委員会
○渡辺副大臣 本件につきましては、まずは事業主体である大阪市において適切に判断…
○渡辺副大臣 本件につきましては、まずは事業主体である大阪市において適切に判断すべきものと考えております。
- 外務委員会
○渡辺副大臣 淀川左岸線につきましては、万博開催時には元々シャトルバスのアクセ…
○渡辺副大臣 淀川左岸線につきましては、万博開催時には元々シャトルバスのアクセスルートとして暫定的に通行させることとしており、当初の予定どおり利用ができるよう準備を進めていると大阪市から伺っております。
- 外務委員会
○渡辺副大臣 国は、各自治体から申請されましたIRの計画について認定の可否を判…
○渡辺副大臣 国は、各自治体から申請されましたIRの計画について認定の可否を判断する立場にありますので、御指摘のような申請を予定している個別自治体をめぐる状況についてコメントすることは、今後の計画の公正かつ中立的な審査に影響を与えるおそれがありますので、差し控えさせていただきますが、その上で、一般論として申し上げれば、IRの整備に当たっては、その必要性について地域の理解を得ることは重要であります。
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 塩田先生から大変重要な御指摘をいただいたと思っております
○副大臣(渡辺猛之君) 塩田先生から大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 まず、浸水被害防止区域でございますけれども、浸水被害が頻発する危険な土地を都道府県知事が指定をし、リスクのより低い地域への居住誘導や住まい方の工夫等を円滑に進める制度であります。このため、想定最大規模の降雨による浸水域、浸水深を示した従来の水害ハザードマップだけでなく、新たに浸水頻度ごとの浸水範囲を示した水害リ
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) ただいま先生御指摘いただいたとおり、各地域の公共交通が…
○副大臣(渡辺猛之君) ただいま先生御指摘いただいたとおり、各地域の公共交通が抱える課題やニーズというのは千差万別でございます。その多様な課題を抱える自治体の声をまずよく聞きながら、国が財政面あるいはノウハウ面からもバックアップしていく必要があるものと認識をしています。 また、公共交通を取り巻く経営環境は一層厳しさを増している中、地域の公共交通における運行維持等について、令和三年度補正予算など
- 予算委員会
○副大臣(渡辺猛之君) デジタル田園都市国家構想は、交通、農業、産業などの各分…
○副大臣(渡辺猛之君) デジタル田園都市国家構想は、交通、農業、産業などの各分野について、デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決しようとするものでございます。 新たな国土形成計画は、医療、福祉、地域交通といった日常生活に必要な機能等について、デジタル技術の活用だけではなく、デジタルでは代替できないリアルを確保、例えばデジタルを活用した遠隔医療と、そしてまた救急医療というような関係性が当ては
- 予算委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 国土形成計画における一極集中是正の位置付けについてお尋…
○副大臣(渡辺猛之君) 国土形成計画における一極集中是正の位置付けについてお尋ねをいただきました。 現行の第二次国土形成計画においては、東京一極集中の是正を重要な課題と位置付け、その是正のため、全国各地に人、物、金、情報の対流を活発化する対流促進型国土を形成するため、コンパクト・プラス・ネットワークの国土づくりを推進することとしております。 東京一極集中は、地方における若者、特に女性の流出
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 原油価格高騰対策並びに観光振興について御質問をいただきました
○渡辺副大臣 原油価格高騰対策並びに観光振興について御質問をいただきました。 まず、原油価格高騰対策についてでございますが、先週金曜日に取りまとめられました原油価格高騰に対する緊急対策に基づき、国土交通省として、資源エネルギー庁の原油価格高騰の激変緩和制度に準じた、タクシー事業者に対する支援の拡充、そして、離島航空路を運航する事業者に対する支援を行ってまいります。 また、引き続き、トラック
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 復興副大臣の渡辺猛之でございます
○副大臣(渡辺猛之君) 復興副大臣の渡辺猛之でございます。 地震・津波災害からの復興に関する事項を担当させていただきます。 西銘大臣をお支えし、冨樫、新妻両副大臣、政務官の皆様方とともに引き続き真の復興の実現に向けて努力いたしますので、那谷屋委員長を始め、理事、委員の先生方の格段の御指導を賜りますようによろしくお願い申し上げます。
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) まず、今回の建設工事受注動態統計調査の不適切な処理につ…
○副大臣(渡辺猛之君) まず、今回の建設工事受注動態統計調査の不適切な処理について、これは統計法に基づく基幹統計であり、政策立案や経営判断等の基盤となる重要な統計で不適切な処理が行われていたことは極めて遺憾でございます。そしてまた、検証委員会の報告書では、多くの不適切な処理が指摘されているほか、問題発覚後の対応についても大変厳しい御指摘をいただいており、こうした対応は言語道断だと考えております。
- 予算委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 物流は我が国の経済活動や国民生活を支える不可欠な社会イ…
○副大臣(渡辺猛之君) 物流は我が国の経済活動や国民生活を支える不可欠な社会インフラであり、その機能の確保は極めて重要であります。担い手不足が深刻化している中、人材や車両、船舶、倉庫などの物流リソースを最大限活用して、物流の効率化や生産性の向上を図っていくことが重要であります。 このため、国土交通省においては、効率化を追求した共同輸配送システムの構想であります、ただいま阿達委員御指摘のフィジカ
- 東日本大震災復興特別委員会
○渡辺副大臣 復興副大臣の渡辺猛之でございます
○渡辺副大臣 復興副大臣の渡辺猛之でございます。 地震、津波災害からの復興に関する事項を担当させていただきます。 西銘大臣をしっかりお支えし、冨樫、新妻両副大臣、政務官の皆様方とともに真の復興の実現に向けて誠心誠意努めてまいりますので、伊藤委員長、理事、委員の先生方の格段の御指導を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の渡辺猛之でございます
○副大臣(渡辺猛之君) 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の渡辺猛之でございます。 中山副大臣、三人の政務官の皆様とともに斉藤大臣をお支えし、引き続き国土交通行政の発展に微力を尽くしてまいりますので、斎藤委員長、理事、委員の先生方の格段の御指導を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 観光庁におきましては、地方におけるインバウンド消費の拡大を図ると…
○渡辺副大臣 観光庁におきましては、地方におけるインバウンド消費の拡大を図るという観点から、一回当たりの旅行消費が大きい高付加価値旅行者の誘致に取り組んでおります。 高付加価値旅行者は知的関心や希少な体験等への欲求も高いことから、これら高付加価値旅行者の満足度を高められる質の高いガイドさん、また具体的には、各分野の深い知識や高いコミュニケーション力、柔軟な対応力等を兼ね備えたガイドを育成するた
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 先ほどから委員御指摘のように、近年、我が国を取り巻く安全保障環境…
○渡辺副大臣 先ほどから委員御指摘のように、近年、我が国を取り巻く安全保障環境の様々な変化によりまして、我が国周辺海域をめぐる情勢は一層厳しさを増しており、海上保安庁においては、いかなる状況にも迅速かつ的確に対応できる体制を常に確保しておくことが重要であると認識をしております。 海上保安庁では、平成二十八年十二月、関係閣僚会議において決定されました海上保安体制強化に関する方針を踏まえつつ、体制
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 まず、観光は、成長戦略の柱、そしてまた地方創生の切り札であり、現…
○渡辺副大臣 まず、観光は、成長戦略の柱、そしてまた地方創生の切り札であり、現在、大変苦しい状況にある観光の担い手の皆様を国としてしっかりお支えをしていく必要があると考えております。 世界的な感染拡大によりまして、インバウンドの本格的な回復には時間がかかることも予想されますが、それまでの間、日本人の国内旅行の需要喚起等に取り組むことは重要であると考えております。GoToトラベルの再開などにより
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 高度な外国語能力に加え、観光に関する質の高い知識やホスピタリティ…
○渡辺副大臣 高度な外国語能力に加え、観光に関する質の高い知識やホスピタリティー力など高い専門性を有する通訳案内士は、我が国の観光を支える必要不可欠な存在でございますが、新型コロナの影響の長期化により、今先生御指摘のように大変厳しい環境にございます。 このため、まずは事業継続の観点から、政府として、昨年十一月に公表されました新たな経済対策に事業復活支援金を盛り込んでおり、これは通訳案内士の方々
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の渡辺猛之でございます
○渡辺副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の渡辺猛之でございます。 斉藤大臣をお支えし、引き続き国土交通行政の課題に誠心誠意取り組んでまいりますので、中根委員長を始め理事、委員の先生方の格段の御指導を賜りますように、よろしくお願い申し上げます。 それでは、国土交通省関係の令和四年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額は、五兆八千五百八億円です。
- 予算委員会
○副大臣(渡辺猛之君) まず冒頭、藤川委員におかれましては、これまでも愛知県と…
○副大臣(渡辺猛之君) まず冒頭、藤川委員におかれましては、これまでも愛知県と岐阜県、あるいは三重県、静岡県を含めて、東海地方が一体となって発展をしていくべきとのお考えを持って地域の課題に取り組まれてこられたことに敬意を申し上げたいと思います。 さて、お尋ねいただきました周辺地域を巻き込んだGoToトラベルの先行的再開についてでございますが、まず観光需要施策、観光需要喚起策の実施に当たりまして
- 予算委員会第二分科会
○渡辺副大臣 タクシー運転者は近年減少傾向にあり、タクシー業界において運転者の…
○渡辺副大臣 タクシー運転者は近年減少傾向にあり、タクシー業界において運転者の確保が喫緊の課題となっているものと承知をしております。 御指摘の第二種免許の取得に関しましては、令和二年に成立した道路交通法の一部を改正する法律によって、本年五月十三日以降、受験資格の年齢を引き下げるなどの要件緩和が行われることとなっており、タクシー運転者不足の解消につながるものと考えております。 その一方で、タ
- 予算委員会第二分科会
○渡辺副大臣 タクシー事業は、国民の日常生活や経済活動を支える公共交通として重…
○渡辺副大臣 タクシー事業は、国民の日常生活や経済活動を支える公共交通として重要な役割を担っておりますが、事業を継続していくためには、運転者以外にも、運転者の管理や教育を担う人材を確保することが求められております。しかしながら、委員御指摘のように、タクシー事業者は、現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、このような人材を確保、維持することが難しくなるほど大変厳しい経営状況にあるものと理解をして
- 予算委員会第二分科会
○渡辺副大臣 北九州空港は、物づくり産業が集積する北部九州圏の物流拠点として重…
○渡辺副大臣 北九州空港は、物づくり産業が集積する北部九州圏の物流拠点として重要な役割を果たしており、その機能強化も重要であると認識をしております。 このため、国土交通省では、長距離国際貨物機の定期便としての就航を可能とする三千メートル滑走路の実現について、令和二年度から調査を開始し、昨年までに、パブリックインボルブメントの手続や環境影響評価における方法書の手続を完了したところでございます。現
- 予算委員会第二分科会
○渡辺副大臣 国土交通省といたしましては、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現…
○渡辺副大臣 国土交通省といたしましては、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギー主力電源化の切り札として期待されております洋上風力発電の導入を積極的に推進しております。 御指摘ございました北九州港につきましては、令和二年二月に施行された改正港湾法に基づき、同年九月に洋上風力発電に係る基地港湾に指定し、埠頭の長期的な貸付けを可能にするとともに、同港の港湾施設の整備を実施
- 予算委員会第二分科会
○渡辺副大臣 北九州港の港湾管理者である北九州市は、同港を洋上風力発電施設の建…
○渡辺副大臣 北九州港の港湾管理者である北九州市は、同港を洋上風力発電施設の建設や調査を行うための作業船の係留基地とするため、昨年十二月に港湾計画の変更を行ったところでございます。 国土交通省としては、この港湾計画の変更の手続に関し、変更内容の検討に係る技術的な支援を実施したところであり、引き続き、港湾管理者である北九州市の御意見を伺いつつ、必要な支援について検討してまいります。
- 予算委員会第二分科会
○渡辺副大臣 国道三号黒崎バイパス、全体五・八キロのうち、平成二十四年までに東…
○渡辺副大臣 国道三号黒崎バイパス、全体五・八キロのうち、平成二十四年までに東田から陣原間の延長五・二キロが開通しており、春の町ランプの延長〇・六キロの区間と黒崎西ランプ、陣原ランプの三か所が未開通となっております。春の町ランプと陣原オンランプは令和四年度開通を目指して改良工事、橋梁工事を推進しているところでございます。また、黒崎西ランプは橋梁工事を実施しております。令和三年度も補正予算を投入する
- 予算委員会第二分科会
○渡辺副大臣 北九州港は、対岸諸国に近い地理的優位性を生かしたアジアと我が国を…
○渡辺副大臣 北九州港は、対岸諸国に近い地理的優位性を生かしたアジアと我が国を結ぶ国際物流拠点として、また、多くのフェリー、ローロー航路を有する国内物流拠点としても、北部九州の産業や経済を支える重要な役割を果たしております。 同港におきましては、国の直轄事業として、船舶の大型化に対応するための新門司地区複合一貫輸送ターミナルの航路及び泊地の整備や西海岸地区岸壁の予防保全事業等を実施しており、引
- 予算委員会第二分科会
○渡辺副大臣 はい
○渡辺副大臣 はい。 北九州市においては、いわゆる逆線引きの取組について、全国に先駆けて検討に着手をしていただいております。国土交通省といたしましては、北九州市からの相談に応じ、必要な助言を行ってまいりました。また、令和四年度政府予算におきましては、市街化区域内の安全な地域等へ移転を希望する者に対する支援制度の創設を盛り込んでいるところでございます。 今後とも、北九州市におけるまちづくりが
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 港湾は、輸出入貨物の九九・六%が経由する国際サプライチェーンの拠…
○渡辺副大臣 港湾は、輸出入貨物の九九・六%が経由する国際サプライチェーンの拠点であるのみならず、我が国のCO2排出量の約六割を占める発電所、製鉄、化学工業等の多くが立地するエネルギーの一大消費拠点であります。すなわち、港湾は、今後、水素、アンモニア等の輸入拠点としての機能を果たすとともに、これらを活用したCO2削減余地の大きい地域とも言えると思います。 このため、国土交通省では、港湾において
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 地盤補修に際しましては、地権者の御了解を得た上で行うものでござい…
○渡辺副大臣 地盤補修に際しましては、地権者の御了解を得た上で行うものでございまして、地権者の同意が必要なものと認識をしております。
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 着手の時期について御質問をいただきましたけれども、まだ時期につい…
○渡辺副大臣 着手の時期について御質問をいただきましたけれども、まだ時期については決まっておりません。
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 ただいま委員からお尋ねがございました、東京外環と中央道とのジャン…
○渡辺副大臣 ただいま委員からお尋ねがございました、東京外環と中央道とのジャンクションの地中拡幅工事でございますが、東京外環道の本線シールドトンネルと中央道からの連結路シールドトンネルを地下で非開削工事により接続する工事でございます。 この地中拡幅部の構造につきましては、これまで東京外環トンネル施工等検討委員会等で議論を行っておりまして、現在、この委員会での議論を踏まえて、NEXCO東日本とN
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 トンネル掘削を安全に進めていくためには、適切な添加材を用いて、土…
○渡辺副大臣 トンネル掘削を安全に進めていくためには、適切な添加材を用いて、土の塑性流動性を確保することが重要なポイントとされております。通常であれば、トンネルを掘削しながら土の性状を確認し、添加材の調整を適切に行えば、塑性流動性を確保できます。 さらに、追加ボーリングを実施し地盤を再確認することにより、添加材の調整をより円滑に実施することが適切な対応と考えております。具体的には、追加ボーリン
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 令和二年九月三日の事業再評価における東京外環の関越から東名間の事…
○渡辺副大臣 令和二年九月三日の事業再評価における東京外環の関越から東名間の事業費は約二・四兆円です。 今般の陥没事故を受けました、陥没、空洞地域周辺の家屋等への補修や地盤補修への対応、そしてまた有職者委員会で取りまとめられた再発防止策の確実な実施は、事業費の増加要因となる可能性があると認識をしております。一方で、今後ともコスト縮減に努めることとしており、現段階では総事業費を見通せる状況にはご
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、旅客便を中心として、世界…
○渡辺副大臣 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、旅客便を中心として、世界的に大幅な減便や運休が生じております。 我が国発着の国際線についても同様に、大幅な減便や運休が生じており、二〇二一年冬期スケジュールの第一週目の計画便数については、新型コロナウイルス感染症拡大前の二〇一九年冬期スケジュールの第一週目と比べ、全体で約七〇%減の週約千六百七十便、羽田空港につきましては、約七〇%減の週約二
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 航空機の飛行に関し、東京大学総長から、都内の国公立大学における前…
○渡辺副大臣 航空機の飛行に関し、東京大学総長から、都内の国公立大学における前期日程試験の外国語試験の実施期間中について、静穏な環境の保持に対する可能な限りの配慮を求めるとの御要望があったことは承知をしております。 民間定期便の飛行ルートは、いわば空の道であり、運航の安全確保の観点から、地上の障害物等との十分な間隔の確保や、風向きに応じた離着陸の必要性に基づいて設定されるものです。このため、試
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 先ほども申し上げましたように、民間定期便の飛行ルートは、運航の安…
○渡辺副大臣 先ほども申し上げましたように、民間定期便の飛行ルートは、運航の安全確保の観点から、地上の障害物等との十分な距離の確保、そしてまた、風向きに応じた離着陸の必要性に基づいて設定をされるものでございます。このため、試験等に応じた個別の配慮は困難だと考えております。 また、羽田の新経路に関しましては、専用の問合せ受付窓口、コールセンター受付、あるいはホームページより投稿受付を設置し、騒音
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 ただいま委員御指摘をいただきました、二〇二〇年十二月、那覇空港を…
○渡辺副大臣 ただいま委員御指摘をいただきました、二〇二〇年十二月、那覇空港を離陸した航空機のエンジンが損傷し、五つの部品が欠落する事案が発生をいたしました。また、その翌年二月にも米国において同様の事案が発生したことから、必要な対策が策定されるまでの間、当該型式機の運航を停止しております。 国土交通省としては、設計、製造国政府である米国連邦航空局や製造メーカーとも緊密に連携し、運航再開に向けて
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 相鉄・東急直通線につきましては、この相互乗り入れにより、広域ネッ…
○渡辺副大臣 相鉄・東急直通線につきましては、この相互乗り入れにより、広域ネットワークの形成や、新幹線の乗換駅であります新横浜駅へのアクセス向上が図られる事業であると考えております。 国土交通省としては、本事業に対して補助を行っており、来年度予算案におきましても所要額を盛り込んだところでございます。 加えて、国土交通省、地元自治体、整備主体である鉄道・運輸機構、営業主体である相模鉄道と東急
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 先生御指摘の相模鉄道本線鶴ケ峰駅付近における踏切問題は、極めて重…
○渡辺副大臣 先生御指摘の相模鉄道本線鶴ケ峰駅付近における踏切問題は、極めて重要な課題であります。国といたしましても、連続立体交差事業による早期の抜本的な改善が必要と考えております。 そこで、国土交通省としては、鶴ケ峰駅付近連続立体交差事業について、平成三十年度に着工準備採択を行いました。現在、横浜市が実施している連続立体交差事業に向けた調査、設計等に対して支援を行っているところであります。
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 我が国の森林資源が本格的な利用期を迎える中、また、二〇五〇年カー…
○渡辺副大臣 我が国の森林資源が本格的な利用期を迎える中、また、二〇五〇年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向け、木材利用の促進は重要な課題であります。特に、これまで建築の実績が少ない中高層の木造建築物の拡大を図ることが必要と認識をしております。 このため、国土交通省では、中高層の木造建築物に関し、建築基準法に基づく防火関連基準の合理化を推進するとともに、民間における先導性の高い木造建築
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 二〇二七年国際園芸博覧会の開催には、多様な意義があるものと考えて…
○渡辺副大臣 二〇二七年国際園芸博覧会の開催には、多様な意義があるものと考えております。 まず、国際的には、世界各国からの参加を得て、花、緑、農業に関連した産業を発展させる最新技術を共有することなどにより、SDGsの達成やグリーン社会の実現を推進すること。また、米軍から返還された旧上瀬谷通信施設における博覧会として、友好平和のメッセージを国内外に発信すること。国内的には、博覧会と花の名所や庭園
- 予算委員会第八分科会
○渡辺副大臣 国土交通省では、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、再…
○渡辺副大臣 国土交通省では、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギー主力電源化の切り札として期待されております洋上風力発電の導入を積極的に推進をしております。 洋上風力発電の導入に欠かせない、先生御指摘の基地港湾につきましては、令和二年二月に施行された改正港湾法に基づきまして、同年九月に、先生のお地元北九州港を始め全国四港を指定し、埠頭の長期的な貸付けを可能とするとと
- 議院運営委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 運輸審議会委員原田尚志君は本年二月二十六日に任期満了と…
○副大臣(渡辺猛之君) 運輸審議会委員原田尚志君は本年二月二十六日に任期満了となりますが、同君の後任として三浦大介君を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、運輸安全委員会委員長武田展雄君は本年三月三十一日に、同委員宮下徹君、中西美和君は本年二月二十六日に、柿嶋美子君、津田宏果君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了
- 予算委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、ただ…
○副大臣(渡辺猛之君) 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、ただいま委員御指摘の航空分野の脱炭素化は喫緊の課題であると認識をしております。国土交通省では、令和三年三月に航空機運航分野と空港分野のCO2削減に関する有識者検討会をそれぞれ立ち上げ、検討を進めてまいりました。 航空機運航分野におきましては、この十二月十日に第四回検討会を開催をし、バイオジェット燃料などのCO2削減効果の
- 内閣委員会
○渡辺副大臣 検証の結果、必要とあれば、制度面での対応も考えていかなければなら…
○渡辺副大臣 検証の結果、必要とあれば、制度面での対応も考えていかなければならないと考えております。
- 内閣委員会
○渡辺副大臣 建設発生土につきましては、有効利用されずに不適切に処分される事例…
○渡辺副大臣 建設発生土につきましては、有効利用されずに不適切に処分される事例が見受けられたことから、平成二十七年に農水省や環境省などと関係省庁会議を立ち上げ、法令遵守や現場における体制の整備等に取り組むとともに、ただいま委員御指摘のございました、府県等で構成するネットワーク会議に参加し、地方公共団体との情報共有や連携等を図ってきたところでございます。 一方、今月三日に発生いたしました熱海市に
- 厚生労働委員会
○渡辺副大臣 ただいま委員の御指摘がありましたように、まずは原因調査を徹底的に…
○渡辺副大臣 ただいま委員の御指摘がありましたように、まずは原因調査を徹底的にするということが重要でございますので、国土交通省として必要な技術的助言を行ってまいりたいと思っております。
- 厚生労働委員会
○渡辺副大臣 まずは、今回の豪雨災害によりお亡くなりになられた方々に心からお悔…
○渡辺副大臣 まずは、今回の豪雨災害によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、全ての被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、今回の土砂災害の調査につきましては、まずは静岡県において行われるものと認識をしているところでございます。 国土交通省といたしましては、災害発生直後から、土砂災害専門家を現地に派遣いたしまして、行方不明者の捜索や二次
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 御質問いただき、ありがとうございます
○副大臣(渡辺猛之君) 御質問いただき、ありがとうございます。 我が国での建造船は、中韓に比べて船価が高い一方、燃費性能や実海域性能で優れているところであります。一般的に、船舶の発注においては、船価のみならず、建造船の品質を踏まえて総合的に判断されるものと考えております。 一例ですが、台湾の海運会社ワンハイは、二〇一八年にJMUに発注し最近竣工した三千個積みコンテナ船の実海域性能が優れてい
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) お答え申し上げます
○副大臣(渡辺猛之君) お答え申し上げます。 四方を海に囲まれた我が国において、海上輸送は貿易量の九九・六%を担っており、日本発着貨物の六三・一%を輸送する我が国外航海運業は、経済活動や国民生活を支える基盤として極めて重要だと考えております。外航海運は現在も世界単一市場において熾烈な競争にさらされており、我が国の安定的な国際海上輸送の確保を図っていくためには、先ほど委員からも御指摘をいただきま
- 国土交通委員会
○渡辺副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の渡辺猛之でございます
○渡辺副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の渡辺猛之でございます。 あかま委員長を始め理事、委員の先生方の格段の御指導を賜りますように、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――
- 国土交通委員会
○副大臣(渡辺猛之君) 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の渡辺猛之でございます
○副大臣(渡辺猛之君) 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の渡辺猛之でございます。 江崎委員長を始め理事、委員の皆様方の格段の御指導を賜りますように、どうぞよろしくお願いいたします。
- 法務委員会
○渡辺猛之君 ありがとうございました
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 所有者不明土地問題につきましては、法案が実際参議院に送られたときに、恐らくこの問題の専門家であります豊田俊郎先生へあとの質問は譲りたいというふうに思っています。 今回の委嘱審査の対象には法務省のほかに裁判所も含まれておりますので、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 裁判所では、昨年から民事訴訟手続においてウエブ会議を用いた争点整理の運用を
- 法務委員会
○渡辺猛之君 裁判の迅速化、そしてまたコロナ対策という意味でも、ウエブ会議、非…
○渡辺猛之君 裁判の迅速化、そしてまたコロナ対策という意味でも、ウエブ会議、非常に有用だというふうに考えますので、引き続き進めていっていただければと思います。 多分時間的に最後になりますが、このコロナ禍においても裁判員裁判は滞りなく開催されているところであります。ただ、やっぱり私たちの裁判所のイメージだと密閉された空間というか、換気が悪いんじゃないかとかいろんな不安があって、コロナが怖いから裁
- 法務委員会
○渡辺猛之君 ありがとうございました
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 ただいまの大臣の御答弁の中でも触れていただきましたけれども、私、今回の京都コングレスの開催に併せて、特筆すべきと考えるのは、今御指摘のありました、サイドイベントとして開催された世界保護司会議だと思っております。 私も地元で保護司の皆様の活動を見聞きさせていただくことありますけれども、本当に保護司の皆様方の御活動には頭の下がる思いで、感謝の気持ちでいっ
- 法務委員会
○渡辺猛之君 昨今の災害、また今回のコロナ禍でも寄り添った支援というワードが使…
○渡辺猛之君 昨今の災害、また今回のコロナ禍でも寄り添った支援というワードが使われますけれども、まさに保護司の皆様方の活動を拝見をさせていただきますと、寄り添った支援という言葉が本当にふさわしいなと、改めて敬意を表するところであります。これからもしっかりと応援をしていっていただければとお願いをさせていただきたいと思います。 続きまして、先般の大臣所信において、上川大臣、誰一人取り残さない社会の
- 法務委員会
○渡辺猛之君 引き続き、この在留外国人の皆様方にも寄り添った支援をしっかりサポ…
○渡辺猛之君 引き続き、この在留外国人の皆様方にも寄り添った支援をしっかりサポートしていただければということを思います。 続きまして、今回の新型コロナウイルス感染症、これでは、我が国においても、例えばワクチン開発あるいは治験承認のスピードなど、感染症対策そのものの課題が浮き彫りになりました。と同時に、ほかの分野の課題も浮き彫りになっているところであります。例えば、給付金等の配付に時間を要したデ
- 法務委員会
○渡辺猛之君 しっかり取り組んでいっていただきますように強くお願いをしたいと思…
○渡辺猛之君 しっかり取り組んでいっていただきますように強くお願いをしたいと思います。 続きまして、今国会では法務委員会関係でも多くの重要な法案が審議される予定でありますが、そこで、本来であれば法案審査のときに質問をすべき内容ではありますが、私自身大変興味、関心を持っておりまして、所有者不明土地問題、これは解決すべき重要な問題だと考えておりますので、一点だけお尋ねをさせていただきたいと思います
- 法務委員会
○渡辺猛之君 おはようございます
○渡辺猛之君 おはようございます。自由民主党の渡辺猛之でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まずは、先日、三月七日から十二日まで開催をされました京都コングレスについてお伺いをいたします。 コロナ禍で初の大規模国際会議ということで、法務省を始め関係者の皆様方におかれましては、感染防止対策に細心の注意を払っていただいたものと思います。おかげで一人の感染者も出さず、無事終了されま
- 議院運営委員会
○渡辺猛之君 ありがとうございました
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 今、西村大臣も御答弁の中で御指摘をいただきましたように、緊急事態宣言が解除されたからといって、油断をするとまたすぐ感染者が増えると、これがやっぱり新型コロナウイルスの特徴だというふうに思っています。 特措法が改正をされまして、新たにまん延防止等重点措置も加えられたところでありますが、宣言解除後にどのような政策的スタンスでコロナ対策に当たっていかれるの
- 議院運営委員会
○渡辺猛之君 自由民主党の渡辺猛之でございます
○渡辺猛之君 自由民主党の渡辺猛之でございます。 ただいま西村大臣から御説明がありましたように、私の地元、岐阜県を始めとする六府県で、当初予定より約一週間前倒しで緊急事態宣言の解除をされることとなりました。これは、ひとえに時短営業に御協力をいただいた飲食業を始めとする関係者の皆様、そして何より御理解と御協力をいただいた国民の皆様のおかげだと思っております。 宣言解除を歓迎する声がある一方で
- 本会議
○渡辺猛之君 自由民主党の渡辺猛之です
○渡辺猛之君 自由民主党の渡辺猛之です。 冒頭、羽田雄一郎先生の御逝去を悼み、謹んで哀悼の誠をささげます。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、菅総理大臣の施政方針演説について質問いたします。 まず、新型コロナウイルス感染症対策のため、年末も年始もなく業務に当たっていただいた医療従事者や保健所等の皆様、エッセンシャルワーカーの方々に心より感謝と敬意を申し上げます。 新年早々、一都