山田 賢司

やまだ けんじ

自由民主党
衆議院
選挙区
兵庫7
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数4322.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

432件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○山田副大臣 ありがとうございます

    ○山田副大臣 ありがとうございます。  まず、やり取り、議事録等で拝見をさせていただきました。  まず冒頭に、太陽光発電につきましては、エネルギー供給に係る温室効果ガスの削減に寄与することから、地球環境の負荷の低減に資するものであるということはもう委員も御承知のとおりだと思います。  一方で、一般論として申し上げれば、他の開発行為と同様に、これは別に太陽光発電に限らず、水力だろうが風力だろう

  2. 経済産業委員会

    ○山田副大臣 お答え申し上げます

    ○山田副大臣 お答え申し上げます。  まず、いわゆるアベノミクスの期間におきましては、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略という経済政策の三本の矢が掲げられたところであり、新型コロナウイルス感染症の流行前までの期間で申し上げましたら、まず、名目GDPは二〇一二年十―十二月期五百二・四兆円から二〇一九年十―十二月期五百六十四・五兆円と増加、就業者は二〇一二年六千二百八十万人

  3. 安全保障委員会

    ○山田副大臣 ありがとうございます

    ○山田副大臣 ありがとうございます。お答え申し上げます。  まず、先生がおっしゃるとおり、民間との連携というのは大変重要だというふうに考えております。  まず、無人航空機につきましては、防衛用途、民生用途の両面において需要が大変高まっております。防衛需要の獲得を民生市場での競争力強化につなげるということと、民生市場で得られたスケールメリットを生産設備の拡大につなげていくということで、防衛生産基

  4. 農林水産委員会

    ○山田副大臣 お答え申し上げます

    ○山田副大臣 お答え申し上げます。  まず冒頭に、繰り返しになりますけれども、石油備蓄の放出や各国からの代替調達等を通じて、原油や石油関連製品について、日本全体として必要となる量については確保されているということを申し上げた上で、一方、委員御指摘のように、一部では供給の偏りや流通の目詰まりが生じているとの認識を持っております。担当大臣である赤澤大臣の下に設置いたしましたタスクフォースにおいて、関

  5. 経済産業委員会

    ○山田副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました山田賢司です

    ○山田副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました山田賢司です。  赤澤大臣をお支えし、井野副大臣、そして小森、越智両大臣政務官とともに、経済産業行政の円滑な遂行に全力を尽くしてまいります。  工藤委員長を始め、理事、委員各位の先生方には、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  6. 内閣委員会

    ○山田副大臣 内閣府副大臣の山田賢司でございます

    ○山田副大臣 内閣府副大臣の山田賢司でございます。  中東情勢に伴う重要物資安定確保を担当いたしております。  赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山下委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  7. 経済産業委員会

    ○山田副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました山田賢司です

    ○山田副大臣 この度、経済産業副大臣を拝命いたしました山田賢司です。  赤澤大臣をお支えし、井野副大臣、そして小森、越智両大臣政務官とともに、経済産業行政の円滑な遂行に全力を尽くしてまいります。  工藤委員長を始め、理事、委員各位の先生方におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  8. 経済産業委員会

    ○副大臣(山田賢司君) この度、経済副大臣を拝命いたしました山田賢司です

    ○副大臣(山田賢司君) この度、経済副大臣を拝命いたしました山田賢司です。  赤澤大臣をお支えし、井野副大臣、そして小森、越智両大臣政務官とともに経済産業行政の円滑な遂行に全力を尽くしてまいります。  浜口委員長を始め理事、委員各位の先生方におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  9. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 融資の元金返済とか利払いもこのキャッシュフローの配分方法が適…

    ○山田(賢)委員 融資の元金返済とか利払いもこのキャッシュフローの配分方法が適用されるということでしょうか。もう一度、確認のため、よろしくお願いします。

  10. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 おはようございます

    ○山田(賢)委員 おはようございます。自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まずは、赤澤大臣、交渉お疲れさまでございました。また、赤澤大臣を支えられたチームの皆様にも敬意を表します。  さて、関税合意の中身につきましては、これまで累次にわたり御説明をいただいておりますし、また詳細が報道等でもなされておりますので、本日、私からは、日米関税

  11. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 はい

    ○山田(賢)委員 はい。  ありがとうございます。投資そのものが悪いということではなく、前向きにやっていただきたいと思っておりますので、この点についての確認をさせていただきました。  これで質疑を終わらせていただきます。ありがとうございます。

  12. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  この配分方法について、日本側一〇に対して米側が九〇という、これは不公平ではないかということがよく指摘されるんですが、むしろ私はそこよりも、五〇対五〇で分配しているところも若干違和感を覚えまして。通常ですと、出資した割合に応じて利益は分配される。日本側五〇に対して米国が五〇出していれば、五〇、五〇と。この最後の一〇対九〇が不公平かというのは、必ずしもそう

  13. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  これが金融機関にいた者としては若干違和感を覚えて、融資というのは債権ですから、通常、出資に対しては優先的に弁済されるべき性質のものです。にもかかわらず、融資に係る利払いですとか元金返済が出資に係る利益の配分方法と同じ配分方法が適用されるというのはやや不自然ではないかと感じるんですが、いかがでしょうか。

  14. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  この覚書だけを見ると、インベストメント、投資に関する内容だけが記載されているので、今日は、そういう合意が事務方レベルでなされているということであれば、この本委員会において御答弁いただいたこと、これを日本側の公的な記録として残したいと思っております。  その上で、融資や融資保証もこの覚書に言うところの投資に含まれるとした場合には、融資の元金返済あるいは

  15. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司です

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司です。  前回の憲法審査会におきまして、憲法と現実の乖離について議論が行われました。私は、一番の乖離は、本審査会の議論と国民の期待との乖離ではないかと考えております。改憲派、改憲阻止派、双方です。  当然ながら、国民の声は一つではなく、多様であります。改憲を進めてほしいという声、改憲させないでほしいという声、様々な声があると承知しております。  私を含め

  16. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 質問のポイントがちょっと、何というかな、答えていらっしゃるん…

    ○山田(賢)委員 質問のポイントがちょっと、何というかな、答えていらっしゃるんでしょうけれども、重点というか。  私が言っているのは、経済的な、WTOだとか自由貿易に反することが遺憾だということはもう当然なんですけれども、このことが単に経済的な問題だけではなくて、安全保障上の問題あるいは国際秩序を揺るがしかねない、先進国とグローバルサウスの対立を招くだとか中国の台頭を許してしまうとか、こういった

  17. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  私は、大変よいタイミングでNATOの外相会合が開かれたというふうに思っております。もちろん、ウクライナの問題であったり、国際秩序の問題、自由で開かれたインド太平洋の問題もあるんですが、まさにトランプ大統領の関税措置、これをめぐって、単に経済的な問題だけではなく、安全保障環境にも重大な影響を及ぼすことだと思っています。  こういった問題意識を是非、NA

  18. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 同様に、NATO諸国、NATOの会議の中ではIP4というセッ…

    ○山田(賢)委員 同様に、NATO諸国、NATOの会議の中ではIP4というセッションでの参加だったと思うんですけれども、NATOとしても、自由で開かれたインド太平洋、これに大変コミットしていただいております。  こういった観点から、NATO、今日、ルッテ事務総長が来られていると思います。この後、石破総理との会談も行われますので、是非、こういった、単なる経済上の問題はもちろんなんだけれども、安全保

  19. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をありがとうございます。  外務大臣、参議院の本会議に御出席ということで。せっかく外務大臣が先週NATO外相会合に行かれたので聞きたかったんですが、どうぞ参議院の方に行ってきてください。  なので、事務方にまずお伺いをしたいと思います。  先週の三日、四日にかけて、岩屋外務大臣はNATOの外相会談に御出席されました。

  20. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 恐らく、これからの交渉ですから、予断を持って、何かやりますと…

    ○山田(賢)委員 恐らく、これからの交渉ですから、予断を持って、何かやりますとか、こういう方向でやりますとは言いませんけれども、やはりトランプ大統領の真意をしっかり確かめる必要があると思うんです。米国第一ということが彼の一番の政策ですから。  実は、今般の関税引上げは米国第一にすらなっていないんじゃないかなというふうに考えております。製造業も部品のコストが上がるだとか、米国の消費者は高いものを買

  21. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 今御紹介いただいた日米共同声明の問題で、この精神に反する行動…

    ○山田(賢)委員 今御紹介いただいた日米共同声明の問題で、この精神に反する行動を取らないということが合意されているんですけれども、この精神に反する行動を取った場合というのは、どういう効果というか担保があるんでしょうか。お聞かせください。

  22. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 これは決して米国の政策とも反するものではないと考えていまして…

    ○山田(賢)委員 これは決して米国の政策とも反するものではないと考えていまして、米国自身が、中国が最大の挑戦だとか脅威だというふうに言っている中、そして、法の支配ということを貫徹していかなければならないという観点ですね。米国、世界のリーダーになっているような国が率先して約束をほごにするようなことがある。これは本当に法の支配であったり国際秩序を揺るがしかねないんだ、こういう問題意識を持っています。

  23. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 余り答えになっていないんだけれども

    ○山田(賢)委員 余り答えになっていないんだけれども。  共同声明ですから、お互いこういう精神でやろうということで、それに反する行動は取らないということになっているんだけれども、約束は守らないといけない、これが大前提、信頼関係の大前提です。  もう時間が来たので終わりますけれども、大統領がああいう感じで、また、その側近、閣僚もトランプの言うことに反することができないけれども、我々議員も議員外交

  24. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 維新の阿部さんから御指摘いただいた点に関してだけ回答させてい…

    ○山田(賢)委員 維新の阿部さんから御指摘いただいた点に関してだけ回答させていただきたいと思います。  一部正しくて全体がというところでちょっと反論させていただくと、もちろん、選挙困難時における議員任期の延長、これだけで提出するのであれば、もう議論は集約しているので、さっさと起草委員会なりそういうものにした方がいいと。  前回私が申し上げましたのは、それだけでいいのか、緊急政令の話、あるいは自

  25. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 冒頭に、是非、委員長に御提案をしたいと思うんですけれども、議…

    ○山田(賢)委員 冒頭に、是非、委員長に御提案をしたいと思うんですけれども、議事の進行の仕方ですね。我々は当然、少数会派にもひとしく発言の機会は与えられるべきだと思うんですが、質問をした方が、全部答えを入れると、その他の方々の発言の機会がなくなるので。ただ、議論を深めるということは大変いいことだと思っていますので、例えば、冒頭に各会派からの意見を開陳していただいて、その後は、質疑者を登録して、答弁

  26. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 資料三を御覧ください

    ○山田(賢)委員 資料三を御覧ください。都道府県別の国公私立の生徒数をグラフにしていただいた資料です。  これを見ると、圧倒的に東京都、大阪府といった都市部において私立高校が多くて、他の道府県では公立が高校教育の役割をかなり担っているんだろうと思っています。  そこで、提出者にお伺いします。  大阪で先行して私立の授業料の公費化を導入されていますが、これについての評価についてお聞かせください

  27. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  教育の分野で必要な予算というのはたくさんの分野があります。裕福な家庭の子弟を立派な施設で教育内容の充実した私学に通わせるために四千億も公費を費やすよりも、むしろ公立高校への支援を拡充して、優秀な先生に来ていただくとか、文化芸術、スポーツの充実、本物に触れる機会を確保するとか、体験学習あるいは国際交流の促進などを通じて公立高校の魅力や質を高めることを優先

  28. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  続いて、部活動の地域移行について御質問させていただきたいと思います。  文科省では、令和八年八月から、土日の部活動を原則地域クラブに移行するという方針を打ち出されております。  受皿が整備されていて学校の部活動をやめるということであればまだしも、受皿が確保できないのに来年からやめると言われると、生徒も保護者も不安になっております。引受手となる地域ス

  29. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  続いて、給食費の公費負担化について御質問します。  よく、給食費をただにしろとか、保護者から一円たりとも取るなという御主張もあるんですが、他方で、ただにしなくていいから、追加費用を払ってでもいいから、我が子には、安心で質のよいもの、充実したおいしいものを提供してほしいという御要望があるということも是非知っていただきたいと思います。  地域によって食

  30. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  最後に、総理にお伺いしたいと思います。  教育は国家百年の計であります。目先のことで国策を誤るようなことがあってはならないと考えております。公立高校の存在意義、私立との役割分担、地方と国の在り方、今後の社会の在り方を含め、日本の教育体系全体に関わることであり、結論ありきではなくて、我が国の教育がどうあるべきか、腰を据えた制度設計を行う必要があると考え

  31. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  私も与党の議員として、予算の成立というのは物すごく重要なことだと思っています。教育、もちろん大事ですけれども、それ以外に、様々、今回論点にならなかったことも含めて、国民生活、これをしっかりと支えていくための予算を通すということは何より大事であります。  そんな中で、三党協議に御苦労、御尽力いただいた柴山先生始め、また維新の会、公明党の先生方も含めて、

  32. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  是非、今後の見直しに当たっては、お金が余っているのであればいろいろなことをやればいいと思うんですけれども、ただでさえお金がなくて、もっと教育を充実してくれというお声がたくさん寄せられております。是非、日本人の子供たちのよりよい教育のためにお金を使っていただきたいと思います。  続きまして、私立高校の授業料を公費で支援したとしても、私立高校がその分、授

  33. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  私も、高校の教育、高校に通う授業料を国民みんなで負担してあげよう、この考えには反対するものではありません。また、今の制度で、五百九十万円までは加算があるけれども、六百万、七百万になるといきなりなくなるというのも、これもまた酷な話だというふうに考えます。ある程度緩やかな支援の傾斜があってもいいと思うんですけれども、どこまでも無制限になっていくということは

  34. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間が短いので、早速質疑に入っていきたいと思います。本日は、高校授業料の公費負担化を中心に伺いたいと思います。  現在の高等学校就学支援金制度は、公立高校の授業料に相当する十一万八千八百円を年収九百十万円未満の世帯に支給するとともに、私立高校につきましては、年収五百九十万円未

  35. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  私立にも二種類あって、二種類という言い方も変なんですけれども、優れた特色ある教育があるから、是非お金をかけても行きたいというところと、安い公立に通いたかったんだけれども、試験に合格できなかったからやむを得ず私学に通っている、ただ経済的に余裕がないから助けてほしい、こういう性格もあるんだろうと思っています。  私立高校が、公立の高校の不合格になった生徒

  36. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)主査代理 これにて田村貴昭君の質疑は終了いたしました

    ○山田(賢)主査代理 これにて田村貴昭君の質疑は終了いたしました。  次に、山本大地君。

  37. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)主査代理 これにて岡田華子君の質疑は終了いたしました

    ○山田(賢)主査代理 これにて岡田華子君の質疑は終了いたしました。  次に、石橋林太郎君。

  38. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)主査代理 これにて萩原佳君の質疑は終了いたしました

    ○山田(賢)主査代理 これにて萩原佳君の質疑は終了いたしました。  次に、道下大樹君。

  39. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 可能

    ○山田(賢)委員 可能。  全国比例というのは確定しないので、参議院の全国比例がない状態となりますが、それでよろしいんでしょうか。

  40. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 繰延べ投票に制約がないということと、議員が選出されない状態で…

    ○山田(賢)委員 繰延べ投票に制約がないということと、議員が選出されない状態で参議院の投票をやって、各都道府県の議員は出たけれども全国比例は選出されない、この状態を許容するか。ある意味で、例えば、東京都では全国比例に投票したんだけれども、東北では全国比例に投票できなかったということになると、全国比例の議員の議席が確定しないということになりますが、それを許容するというお考えでしょうか。

  41. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 若干違和感がありますが、そういう御回答ということを確認させて…

    ○山田(賢)委員 若干違和感がありますが、そういう御回答ということを確認させていただきます。  私自身も各論で議論すべきと思っているので、是非条文に基づいて議論をしたいんですけれども、これは私個人の意見として、野党三会派さんが出されている条文に基づいて是非お聞きしたいんですが、今日時間がなければ、また今後、議論の中で深めさせていただきたいと思います。  まず、三会派の案では、任期の延長が必要な

  42. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  篠原委員の御発言、大変衝撃的に受け止めまして、歓迎したいと思っております。  我々は、なかなか進まなくて、賛成会派で進めるべきではないかと言っていたんですが、もどかしい思いをしながらも、こういう議論をしていると、立憲民主党さんからもここの部分が必要ではないかという御提案をいただくのを、大変歓迎いたします。確かに、議員任期の延長だけかという

  43. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  緊急時の国会機能維持に関しまして、先週、逢坂委員は、緊急時にも選挙ができるような工夫を最大限行うことが必要だとおっしゃっておられます。全くそのとおりだと考えております。その努力を最大限行うことと、実際の大災害が発生した際に何を優先するかということは別だと考えております。  御存じのように、選挙の投開票を行う公民館や学校の体育館は避難所にな

  44. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  であれば、法律事項であれば、これは憲法審査会の議論ではなくて、民法の改正という観点から、例えば法務委員会等で議論していただければというふうに思っています。  なぜこの話をしているかというと、重要な論点であります、重要な論点なんだけれども、いろいろな問題提起をされるんだけれども、いざ、憲法の改正の条文、憲法改正草案を作ろうとなったら、いや、こういう論点

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  保育士は保育士のデータベース、教員は教員のデータベースということで整備をされているんですが、例えば、幼保連携型認定こども園においては、幼稚園教諭の免許と保育士資格の両方の資格取得が必要でありますけれども、採用に当たって教員免許と保育士双方のデータベースを確認する必要があるのか、お聞かせください。

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日、子供たちを犯罪から守るという観点から御質問させていただきたいと思います。  まず、かねてより学校において教師が教え子に対してわいせつ行為を行うという事件が繰り返されており、令和二年頃には文科省において、わいせつ教員を二度と教壇に立たせないようにと法制化を検討されましたが

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  同様に、改正児童福祉法に基づいて、児童生徒性暴力を行った保育士の過去の処分歴についても四十年のデータが掲載されていると伺っておりますが、これを四十年としている根拠について、こども家庭庁からお聞かせください。

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  例えば、幼稚園の教員免許それから保育士資格の両方を保有している者が、幼稚園において教員として児童生徒性暴力を行った場合に、行政処分で教員免許を失効させられたとしても、刑事裁判で有罪にならなければ保育士の資格は取り消されず、保育士のデータベースにも反映されないのか、お聞かせください。

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  今、次に聞こうと思っていたこともお答えをいただいたんですけれども、要するに、保育士だけでやっているとか、教員だけでやっている場合は、兵庫県で保育士の資格を取って、東京で教員をやっていた教員資格を持っている人が、都道府県知事の連携がよければデータベースが反映されるけれども、こちらで教員免許を取り消された者あるいは保育士を取り消された者が直ちにこのデータベ

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  確かに、資格に関する行政処分のデータベースと犯罪履歴を照会する仕組み、それから照会の仕方などもルートが違うので、直ちに一緒にするということはできないんですが、やはり、運用する側の負担ということも考えて、効率的な運用ができるようにまた是非工夫をしていっていただきたいと思っています。  今話が出ました犯歴照会に係るDBS。DBSって何の略かなと思って、デ

  51. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  翻って、我が国が今導入しようとしているDBSですけれども、これは性犯罪歴の対象期間については、お配りしております資料の一枚目を見ていただきたいと思うんですが、この対象期間について、実証データに基づき、子供の安全を確保するための必要性と合理性が認められる範囲を定めるとして、罪種にかかわらず、罰金刑は十年、拘禁刑は二十年としております。  一方、この資料

  52. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  よく、この法案の審議をするときに、職業選択の自由との関係というふうにおっしゃるんですけれども、職業選択の自由というのはあくまで経済的自由であって、もちろん軽視してはいけないんですけれども、子供の安全確保というのは身体の、生命を守るという観点なので、これは、比較すれば当然、経済的自由であるその職業選択の自由が優先するということにはならないと思うんですね。

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 そこはまたちょっと論理がおかしくて、刑法三十四条の二で決めら…

    ○山田(賢)委員 そこはまたちょっと論理がおかしくて、刑法三十四条の二で決められている罰金刑五年、拘禁刑十年を超えて、実証データに基づく必要性、合理性で、拘禁刑については二十年、罰金刑については十年と、乗り越えていただいたわけですよね。それは、実証データに基づくから超えたんだという理屈なんですが、今の話だと、三十四条の二で、執行猶予や罰金刑と同じになっているからという話は、それは法律のたてつけ、法

  54. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ちなみに、議員立法で成立させた教職員等による児童生徒性暴力の…

    ○山田(賢)委員 ちなみに、議員立法で成立させた教職員等による児童生徒性暴力の防止に関する法律では、教師という信頼をされる立場、支配的な立場を利用して、逆らい難いような弱い立場の児童生徒に対する性暴力を起こすような者を二度と教壇に立たせないという思いから、とにかく子供に対する性暴力というものを対象としました。  それを受けて行われた改正児童福祉法でも、保育士に関しては、児童生徒に対する性犯罪、こ

  55. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  このように、教職員の免許、それから保育士の資格、さらには警察庁がその後の出所者に対する再犯防止措置で追いかけるのも、子供に対する性犯罪を行った者という形で捉えております。  他方で、今回のDBS法案は、大人に対する性犯罪も入れている。まあ、広く取っていただく分にはそれは構わないんですが、先ほど来お話しいただいている、実証データに基づく必要性、合理性で

  56. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  確かに、どれだけデータベースに載っけたとしても、性犯罪の九割は初犯と言っているので、九割の部分は抜けてしまうので、データベースだけに頼るということはよくないので、まさにこの法律でつくられているような様々な防止措置、例えば、資格をなくすだとか、複数の人間で子供に接するだとか、あるいは、子供たちがSOSを発しやすくするような、コミュニケーションを取りやすい

  57. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  まさに新しい判決が出ているので、この法案を作る前に出ていなかったものだから。ただ、こういう問題点というのは起こり得る問題で、本当に大丈夫なのかということ。  もちろん、我々としても、子供を守るという観点から、性犯罪を行った人に子供に接してほしくないという思いはあるんだけれども、労働法制との関係、そういったところで、新たに雇う人は雇用契約の中で確認すれ

  58. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 不十分な場合は防止措置をちゃんと取るようにと指示していくとい…

    ○山田(賢)委員 不十分な場合は防止措置をちゃんと取るようにと指示していくというのはいいんだけれども、今、先ほどの判例を出したのは、やり過ぎちゃったら、これは違法だと言われてしまう、だからどうしたらいいんだということが問題になっているわけなんですね。  なので、事業者に防止措置を講ずる義務を課すというようなふわっとした言い方じゃなくて、犯罪歴のデータベース、DBSに該当した人は子供に接する職務に

  59. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 是非よろしくお願いいたします

    ○山田(賢)委員 是非よろしくお願いいたします。  次に、またちょっと観点を変えて、今回は教育であったり子供に接する事業者に対する規制というか義務を課すという法律の体系になっているんですが、同じように、子供の安全を守るという観点から、子供が性被害に遭わないようにという観点から、特別養子縁組とか里親の受入先、これについても性犯罪とかそういうことに巻き込まれないようにしてくれという御要望なんかも伺っ

  60. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  この部分もこの法律で手当てするわけではないですが、既にそういう仕組みがあるということが分かっただけでも、心配されている方にはこういう制度がありますということを是非また周知していただければと思います。  他方で、今おっしゃっている犯歴というのは、やはり従来の制度ですから、刑の消滅に係るということだろうと思います。罰金刑で五年、拘禁刑で十年かかったら消滅

  61. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  テンポよくお答えをいただいたので、先に、飛ばした質問をちょっと戻って質問させていただきたいと思います。  文科省さんにお伺いしたいと思うんですが、教員のデータベースに関して、先ほどの教職員等による児童生徒性暴力等の防止に関する法律に基づいて、文科省さんの中で、児童生徒性暴力を理由に教員免許を失効させられた者の、特定免許状失効者等のデータベースを整備さ

  62. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  教員免許の特定免許状失効者等のデータベース、それから官報情報検索ツールというのは、主に教員を採用するときに検索する、そういったデータベースだと伺っています。  一方で、教員免許を取り消されて、再度、免許状を再交付する際には、また違うデータベースがあるというふうに伺っていますけれども、この法律が施行される以前というのは、教員免許は、単位を取得していたら

  63. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  これまでちょっとお伺いしてきたように、それぞれの法律の目的が違うとかそれぞれのデータベースの目的は違うんだろうけれども、教員だけで三種類のデータベースがあり、保育士があって、幼保連携型とかになると、これはまた今回のDBSというデータベースで、それぞれ目的が違うとはいえ、データベースが乱立しているような形になるので、できるだけ統合していただくように、先ほ

  64. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  以上を申し上げて、終わらせていただきます。失礼します。

  65. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  これまで、当審査会におきまして多くの議員が、具体例も挙げつつ、緊急事態、まあ、選挙困難事態における議員任期の延長を中心とした国会機能の維持の観点から論理的な御意見を述べられ、少なくとも五会派の間では、この点に関する憲法改正の必要性についての認識が共有されているものと承知しております。  もはやこの点については、なぜ改正が必要かという話を繰

  66. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 今の点ですけれども、一定の犯罪については累犯性があるという…

    ○山田(賢)分科員 今の点ですけれども、一定の犯罪については累犯性があるというふうにおっしゃっているということは、これは性犯罪については、一定期間、類型的に犯罪が行われる可能性が高い、もっと細かく言うと、性犯罪については、刑の消滅の期間よりも長い期間、一定、累犯性があるというふうに理解してよろしいでしょうか。

  67. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  子供を持つ親御さんの立場からしたら、性犯罪を犯した人が子供に接することは、一生関わらないでくれという思いがあろうかと思います。  他方で、刑の消滅という、先ほど法務省さんからも御説明いただいた意義があるんだろうということは一定程度理解をします。善行の保持を行って更生を図って、そうした人には前科がなかったものとして扱うということですけれども、性犯罪は

  68. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。個別の法律によって、それぞれの必要性とかを踏まえて判断するということでございます。  刑法で刑の消滅を定めている期間を超えて、今回、過去の犯罪歴を理由に一定の職業に就くことを制限することについて、これは憲法上の問題はないのか、家庭庁、お聞かせください。

  69. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 誤解のないように申し上げておくと、私は、これは憲法違反のお…

    ○山田(賢)分科員 誤解のないように申し上げておくと、私は、これは憲法違反のおそれがあるからやめろという意味ではなくて、むしろ、せっかくつくる制度だから、つくったものが後から違憲立法だとか言われないように、そこをちゃんと確認しておいていただきたいということでございます。  他方で、過去の最高裁の判例によると、前科のある者もみだりにこれを公開されないという法律上の保護に値する利益を有するという判例

  70. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  今御検討されている法律によれば、事業者には、犯歴の照会の結果、該当ありとなった従業員は子供に接する業務に従事させないなどの措置を講ずる義務を課す方向で御検討されていると伺っております。  事業者が犯罪前科ありとなった者を解雇せずに子供に接する業務に従事させ続けた結果、事業者にはどのような責任が生じるのか、お聞かせください。

  71. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  確かに、まだ法案も閣議決定もされていない、検討中ということなので、まだできていない法律についてどうなのかというのを聞くのもお答えしようがないとは思うんですが、でき上がってしまうと、もうこれは我々は反対というふうなわけにはいかないので、是非その点を御留意いただいて、御検討いただければと思っております。  逆に、犯歴の該当ありとなった従業員を解雇した場

  72. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。是非、その辺、様々な点について御検討いただければと思っております。  もう一点、幼い命が失われる不幸な事件が相次いでいる、後を絶たないものの一つに、いじめの問題がございます。  いじめと一口に言っても、意地悪とか仲間外れといったものではなくて、多くが、犯罪に該当する行為、陰湿かつ執拗に行われております。学校外でやれば犯罪行為なのに、なぜか学校現場では、

  73. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  学校現場でなかなかこれが理解をされていないのではないかというふうに思います。真面目な先生ほど、教育の放棄をしてはいけないんだ、犯罪に該当するような行為を行ったような児童生徒であっても何とかしてあげないとという思いであるんでしょうけれども、教員ができることも限られているし、生育環境の調査であったり教育、矯正に専門的な知見を有する、そういった方々の協力を

  74. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  十四歳に満たない少年というか、これは多分、小学生なんかが該当するんだと思いますが、十四歳に満たないで刑罰法令に触れた行為をした少年、触法少年については、まず児童相談所に通報された後、必要に応じて家庭裁判所の審判に付して、少年院に送致されるか、児童相談所長に逆送致をされると伺っております。  児童相談所は児童の虐待あるいは児童福祉の観点から必要な保護

  75. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  この点、我々も、わいせつ教員の防止法を作ったときも、性犯罪は累犯性が高いので、罰金刑が五年たって罪がなかったことになった人がまた教壇に戻ってはいけないというところで、免許のデータベースについてはもっと長い期間を設けていただくようにというふうにお願いをしたところであります。  DBSを今回こども家庭庁さんが御検討するに当たって、例えば、五年前に性犯罪

  76. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)分科員 自由民主党の山田賢司でございます。  上川大臣、G20の御出席を含め、海外歴訪、お疲れさまでございます。  本日は、まず、我が国の最重要課題である拉致問題についてお尋ねしたいと思います。  二月九日の予算委員会における私の質疑に対する岸田総理の御答弁を受けて、北朝鮮の金与正党中央委員会副部長が反応して、十五日に談話を発表いたしました。日本での国会の議論を見ているんだなとい

  77. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  もう一歩踏み込んで、いや、拉致問題がないと解決しない、何も進まないぞと言わないと、何かいろいろな交渉だけ、交渉しますといって進んでいく、これは避けなければならないので、是非明確にしていただきたいと思います。  一方で、北朝鮮が異例の談話を発表した背景には、多分、日本と接触を図りたいという事情があるものと推察いたします。  我が国は、北朝鮮に対し、

  78. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  これは従来からの答弁ラインだとは思うんですけれども、やはりメッセージをはっきりと、北朝鮮がこっちに接触したいなと思っているときだからこそ、はっきりとメッセージを出すことは重要だと考えております。  拉致問題の解決なしに北朝鮮が得られるものは何もない。しかし、拉致被害者全員を一括で直ちに返すなら、そこから北朝鮮が未来を描くことができる。時間の制約があ

  79. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  これは先般の予算委員会でも申し上げましたけれども、我が国の支援がテロ組織に流れることは絶対あってはならないことなんですが、他方で、UNRWAというのは、パレスチナ、あるいはガザ地区においての医療、健康、教育、保健サービス、様々な行政サービスの支援をしております。生活の支援を行っているところであります。これを止めることが、ガザのパレスチナ難民の命に関わ

  80. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ハマスが、例えばミサイル攻撃をしている

    ○山田(賢)分科員 ハマスが、例えばミサイル攻撃をしている。これに対して報復するのに、これが均衡性があるかないかという話であれば、これは外から見ていて、証拠もなく、判断はできないということはある程度分かると思うんですね。  他方で、明らかに人口密集地に、女性や子供を含む無辜の民間人が密集しているところに無差別爆撃を行うこと、これが国際人道法に反するとまで言えないのかどうか。ここをもう一度、ちょっ

  81. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  事実関係について分からないのでコメントできないと言っていると、どんな紛争であっても、はたから見ていて、その国に入っていない以上分からない、そういうことは誰も批判できないということになってしまいます。  なぜこのことをお伺いしているかというと、我が国は一生懸命、拉致被害者を救出するために、国際社会に対して、理解してくれと求めている。だけれども、よその

  82. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 拉致被害者の救出、これは北朝鮮との対話を進めようというとこ…

    ○山田(賢)分科員 拉致被害者の救出、これは北朝鮮との対話を進めようというところですから、いきなり実力行使をしろと言っているわけではないんですけれども、法律の整理として、今まで、憲法上の問題と国際法上の問題があるというふうに理解をしているんですけれども、憲法上の問題は、我が国の国内の問題。これも、我が国の国民の命を守るということは最重要の、最優先のことだというふうに考えております。  片や、国際

  83. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  答弁としてはそうなるんですけれども、スピードと質というか、いいものをつくって、えっちらおっちらやっていてもしようがなくて、出さないといけないときに速やかに出すということ、そして、世界の共感が得られる、世界を味方につけられる、そういった効果的な発信を是非ふだんから考えていただいて、何かあったときには速やかに出す、このことを取り組んでいただきたいと思って

  84. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 個別の国を挙げると答えにくいというのは分かりましたけれども…

    ○山田(賢)分科員 個別の国を挙げると答えにくいというのは分かりましたけれども、もうちょっと踏み込んで言えないのかな。例えば、どこの国とは言わなくてもいいけれども、国家承認をしていない地域であれば、そこを有効に支配している当局に対する同意でも構わないのか。この点について教えてください。

  85. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  続きまして、国民保護法に関してお伺いをいたします。  国民保護法に基づく措置を発動するのは、武力攻撃事態、武力攻撃予測事態とされております。この事態を認定するということは、相手国を敵国と認定するに等しい。武力攻撃を受けている、若しくは受けるおそれがあるということを認定するということですので、外交的にも大変ハードルが高いと考えております。  一方で

  86. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  引き続きまして、新しい経済圏構想、インド太平洋経済枠組み、いわゆるIPEFについてお伺いしたいと思います。  IPEFの四つの柱のうちの一つ、サプライチェーン協定が今月二十四日に発効いたしました。このことを踏まえて、サプライチェーン協定を含むこのIPEFの意義について、外務省の認識を、政府の認識をお聞かせいただけますでしょうか。

  87. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  サプライチェーン協定ということで、半導体や重要鉱物などの供給を補完し合う、このことの意義は重要ですが、それに加えて、今お話がありました、米国をこの経済圏に関与させる、このことが大変重要だと考えております。  他方で、米国のTPP復帰、これを是非実現したいと思いますけれども、米国のTPP復帰に向けた政府の考え方についてお聞かせください。

  88. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  もう一つ、TPPにつきましては、英国の署名が昨年行われましたけれども、台湾や中国を含め、複数の国が参加に名のりを上げております。  今後、どの国と交渉を進めていくか、これは個別の国名というのは挙げられないでしょうけれども、優先順位を含めた基本的な考え方についてお聞かせください。

  89. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  個別の国ということではなくて、やはりハイスタンダードを満たすこと、間違っても、経済的威圧であったり不透明な経済慣行、これが許されるような枠組みであってはならないというふうに考えております。  続きまして、インドについてお伺いをしたいと思います。  インドは、言うまでもなく、FOIPやクアッドなど、大変我が国とは安全保障上も経済上も連携が強い国であ

  90. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  時間をキャッチアップさせるためにこれで質問を終わらせていただきたいと思いますが、最後に、改めて、上川大臣、政府の最重要課題である拉致問題、この解決に向けて是非御尽力いただけるようにお願い申し上げます。  以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  91. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  このように、大変様々な仕組みが用意されているということでございます。だから、警察に通報したからこれは犯罪者として処罰しろということではなくて、家庭環境によって虐待児童であったり家庭環境に問題があるところを児童福祉の観点から保護してあげる、そういった機能も持っているし、また、教育、矯正が必要であれば少年院等で専門的な教育、矯正が行われる、こういった様々

  92. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  たしかそんな話をしていたんだろうなというふうに思い出しております。  法制上の壁があるけれども、そんなことではやはり子供たちを守れない、学校という逃げ場のない空間で、本来、尊敬し信頼すべき存在であるはずの先生から児童生徒が被害に遭う、こういったことはあってはならないことであり、一刻も早く止めなければならないという思いで、与党でワーキンググループを立

  93. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 それではまず、本日は、子供たちを犯罪の被害から守るという観…

    ○山田(賢)分科員 それではまず、本日は、子供たちを犯罪の被害から守るという観点で御質問させていただきたいと思っております。  まず、学校において教師が教え子に対してわいせつ行為を行う事件というのが以前から後を絶たず、令和二年頃には、わいせつ教員を二度と教壇に立たせないようにと文科省においても法制化を検討されましたが、当時、どうしても乗り越えられない法制上の壁があるということで断念をされました。

  94. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)分科員 自由民主党の山田賢司でございます。  まず冒頭、大臣、政府参考人と質疑をいたしますので、もしよろしければ、御退席いただいて結構でございます。

  95. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  私自身、これは双方の話を聞かないといけないと思いまして、パレスチナの代表部の大使、そしてイスラエルの大使にもお話を伺い、昨日は、第三国であるエジプトの大使からも話を聞いてまいりました。  日本という国は、イスラエルや欧米とも親しく話ができる、またパレスチナを始めとしたアラブ諸国とも対話ができる、そして、なおかつ日本というのは信頼されている、こういった

  96. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  もちろん、完璧を求めても必ずイタチごっこで、技術と、侵入する方、侵入される側、イタチごっこになるとは思いますけれども、是非、セキュリティーレベルを高めていっていただきたいと思っております。  外務省が保有する秘密情報が漏えいしたという事実は確認されていないものということで言われているんですが、これは重要情報が出ていないということではなくて、重要情報が

  97. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず冒頭に、私からも、元旦に発生いたしました能登半島地震で被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  阪神・淡路大震災の被災地であります兵庫県西宮市、芦屋市選出の議員としまして、政府のみならず、地元自治体とも連携し、また、国会においても党派を超えて協力し、全

  98. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  時間が参りましたので、終わらせていただきます。これで失礼します。

  99. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  事の性質上、つまびらかにできないところが、これがかえって国民の皆様方から、どこまで進んでいるのか、何が行われているのか、ひょっとしたら何も進んでいないんじゃないかといったもどかしさがあるところを是非御理解いただきたいと思っております。  我が国においては、政府はもちろん、超党派の議員連盟、あるいは家族会等の支援団体が連携して、オール・ジャパンで拉致問

  100. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。政府の取組を我々もしっかりと応援していきたいと思います。  続いて、中東情勢についてお伺いをしたいと思っております。  上川大臣は、外交演説の中で、ハマス等によるテロ行為を断固非難するとされる一方で、イスラエルのガザ攻撃に対しては、主体を明示せず、ガザ地区の人道状況を深刻に懸念していると懸念を示されたのみであります。  私

  101. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  この問題は、欧米かアラブかという対立ではないというふうに考えております。テロ行為は許されないという米国や、イスラエル国内にあってさえ、民間人の命を奪うべきではないという声が上がっております。これは、日本においても、是非そのことを声に出して発言していっていただきたいというふうに思います。  パレスチナのガザ地区、それから西岸地区を含めて、パレスチナ難民

  102. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  まず、日本維新の会、国民民主党、有志の会が緊急事態における国会の機能維持に関して条文案を出されていることを歓迎いたします。  実は、自由民主党も、緊急事態対応、自衛隊明記、合区解消、教育の充実といった四項目につきまして、議論のベースとなるように、既に条文イメージ、たたき台素案を発表しております。ただ、これはあくまでたたき台でございますので

  103. 文部科学委員会

    ○山田(賢)委員 文科省さんはやっておられると思うんですよ

    ○山田(賢)委員 文科省さんはやっておられると思うんですよ。ただ、この話って今に始まったことではなくて、令和四年度の調査報告が出て初めて発生した話ではなくて、毎年毎年この報告が出ても、この件数というのは減っていないという事態。さらには、これだけの犯罪行為が行われているのに、学校現場では重大事態として認識をされていないということ、これが問題ではないかというふうに考えております。  いじめという言葉

  104. 文部科学委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  町中で人を殴ったりすると犯罪で捕まりますし、町中で人の物を取ったら窃盗罪で捕まるんですけれども、学校だと、何となく、いじめという言葉で、いじめはやめようとふわっとした言葉で、お互い注意してみたいな話で終わってしまうので、犯罪行為は犯罪行為としてしっかりと防止していく、これが被害児童を守ることであり、また、加害児童についても、更なる犯罪に手を染めていかな

  105. 文部科学委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  是非進めていっていただきたいと思いますが、基金に関しては大変逆風な中での新たな設置ということになりますので、これは我々しっかり応援をさせていただきますけれども、これが無駄にならないように、そして、無駄にならないだけではなくて、しっかりと意味のあるものにして、日本の文化が成長の原動力となるように、文科省におかれても是非取り組んでいっていただきたいと思いま

  106. 文部科学委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  まず不登校ということをしっかりと受け止めるということは大事ですけれども、それで終わらすことなく、多くなったな、増えたなで終わることなく、しっかり、どういう原因なんだと、その原因を突き詰めて、原因を取り除いていく、そのことによって不登校を解消していくということが重要だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  続きまして、いじめに関連して、これま

  107. 文部科学委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  先日の盛山文部科学大臣の所信説明、さらには今般の経済対策における文部科学省所管分野について、関連して質問させていただきたいと思います。  まず、国策として進めているGIGAスクール構想の一環として、一人一台端末を配付する、この一人一台端末の更新を安定的、継続的に進めていくために、地方

  108. 文部科学委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  使い方によっては本当に有効なものですが、使わないと全く意味がないと考えております。  資料一を御覧いただけますでしょうか。多くの学校現場で一人一台端末の利活用が進んでいる一方で、九つの県では、授業での活用が月一回未満と答えた学校が存在しております。これらの学校ではなぜ活用されていないのか、その原因を個別に調査して把握をしているのか、これは文科省に伺い

  109. 文部科学委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  是非、せっかく国費で投入して端末を配付するわけでございますから、倉庫に眠ったまま使われることがないということのないように。もちろん、使う意思はあるんだけれども、使いこなすノウハウがないという自治体にはしっかりサポートをしていっていただきたいと思います。  一方で、ある県では、報道によれば、大量の端末が故障して授業で使えなくなったという例なども報告をさ

  110. 文部科学委員会

    ○山田(賢)委員 続きまして、文化芸術に関連して御質問させていただきたいと思い…

    ○山田(賢)委員 続きまして、文化芸術に関連して御質問させていただきたいと思います。  文化芸術というのは、決してぜいたく品とかぜいたくなものということではなくて、人が人として生きていくためになくてはならないものだと考えております。  実は、日本には、漫画、アニメ、それから音楽、現代アート、さらには伝統芸能を含めて、様々な、世界に誇るべきすばらしいコンテンツがたくさんあります。これをしっかりと

  111. 安全保障委員会

    ○山田(賢)副大臣 それでは、簡潔にお答えさせていただきます

    ○山田(賢)副大臣 それでは、簡潔にお答えさせていただきます。  先ほど防衛大臣からも御答弁がありましたけれども、防衛装備品の海外への移転につきましては、特にインド太平洋地域における平和と安定のために、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出や、国際法に違反する侵略を受けている国への支援のための重要な政策的な手段であり、こうした観点から今後議論を進めていくものであり、殺傷力のある装備品の移転とい

  112. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  委員の御指摘のとおり、今進行中の事案でございます。その中で、とにかく邦人の希望する者の退避ということを優先的にやらせていただきました。  今後につきましては、様々な状況を踏まえながら、委員の御指摘も踏まえ、検討してまいりたい、このように考えております。

  113. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、日々刻々と状況が変わっているということを御理解いただいた上で、昨日御質問いただいた時点におきまして、希望する者につきましては全て退避を終えたということでございます。  正確に言うと、昨日の時点で一人はっきりしていらっしゃらない方がいらっしゃいましたが、今朝の段階で、お一人はそれはもう希望しないということを表明されております。その状態でございます

  114. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、この数字につきましては、邦人のところに希望を募ったと。その中で、邦人以外という者は、御家族であったり、配偶者の方あるいはお子様ということでございます。  それ以外に、協力している方が多数おられるという委員の御指摘でございます。それにつきましては、現地の状況を踏まえながら検討してまいりたい、そのように考えております。

  115. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○山田(賢)副大臣 ありがとうございます

    ○山田(賢)副大臣 ありがとうございます。  大変重要な御指摘でございます。今後何ができるかも含めて検討してまいりたい、このように考えます。

  116. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○山田(賢)副大臣 大変、現地での安全に関わることでございますので、詳細につき…

    ○山田(賢)副大臣 大変、現地での安全に関わることでございますので、詳細につきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。

  117. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○山田(賢)副大臣 お答えできる範囲で、可能な限り詳細を御説明させていただきた…

    ○山田(賢)副大臣 お答えできる範囲で、可能な限り詳細を御説明させていただきたいと思います。  まず、二十五日未明、国連や韓国、UAE等の協力を得て、スーダンのポートスーダンに到着しました在留邦人四十一人が、情勢の悪化しているスーダンから自衛隊機によりジブチに避難いたしました。この際、御家族四名、合わせて四十五名が退避しております。これに先立ちまして、フランスや国際赤十字の協力を受けて、四名の邦

  118. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  ポートスーダンから出国した邦人等四十五名につきましては、二十三日、国連機関や韓国、UAE等の協力を得て、ハルツームからそれぞれ陸路でポートスーダンに向かい、二十四日にポートスーダンに到着いたしました。  車両による陸路の移動でございますけれども、協力を得た関係国との関係もございますので、詳細の退避ルート等についてはお答えを差し控えたい、このように考え

  119. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  様々な状況を検討した結果、八十四条の四による輸送を要請したものでございます。

  120. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○山田(賢)副大臣 総合的な事情を勘案して判断した結果でございます

    ○山田(賢)副大臣 総合的な事情を勘案して判断した結果でございます。

  121. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○山田(賢)副大臣 委員のおっしゃるとおり、日本国のために協力していただいてい…

    ○山田(賢)副大臣 委員のおっしゃるとおり、日本国のために協力していただいている外国人の方々につきましても、可能な限りで対応していくように、今後、何ができるか、省内でもしっかりと、政府として検討してまいりたい、このように考えます。

  122. 安全保障委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  防衛装備移転三原則及び同運用指針の改定につきましては、今後議論がなされるところであり、現段階で予断を持って申し上げることは困難でございますが、改定された場合には、防衛装備移転三原則及び同運用方針に基づく制限は、それにのっとって変更されるものと承知しております。  いずれにいたしましても、本支援は、法の支配に基づく平和、安定、安全の確保のための能力向上

  123. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、米国が、将来的な火星探査を視野に入れた国際的な月探査計画であるアルテミス計画を主導しておりまして、我が国も、二〇一九年十月に同計画に参画することを決定しております。  同計画は、一九六〇年代のアポロ計画に続く大型の宇宙開発計画でありますが、アポロ計画と異なり、有志国との国際協力を通じた役割分担、民間企業の持つ能力の最大限の活用を提唱しており、我

  124. 安全保障委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、この日豪円滑化協定というのは有事の想定をしたものではございませんが、まず基本的に、基本的価値と戦略的利益を共有する豪州との間で、二〇〇七年三月の安全保障協力に関する日豪共同宣言の発出以降、これまでACSA、物品役務相互提供協定、情報保護協定、防衛装備品・技術移転協定といった枠組みや、外務・防衛閣僚会議、2プラス2といった対話を通じて、安全保障、防

  125. 安全保障委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  御指摘の件につきましては、中国側に対し、外交ルートを通じて、我が国の主権を侵害するような活動が行われているのであれば、断じて認められない旨申入れを行っておりますが、先般の日中外相会談におきましても林大臣から提起をさせていただきました。また、外務省といたしましては、関係国とも適切な形で情報共有を行ってきているところであります。  引き続き、国内関係省庁

  126. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  我が国は、二〇一八年以降、西バルカン協力イニシアティブの下、バルカン半島の西側に位置するEU未加盟であるアルバニア、北マケドニア、コソボ、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロの六か国のEU加盟に向けた改革努力を支援してまいりました。  具体的には、西バルカン地域における大使館の開設や西バルカン担当大使の任命を通じた対話の促進等の取組を通じ

  127. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、二月二十一日から二十五日、アルバニアのラマ首相が実務訪問賓客として訪日されました。  訪日中、ラマ首相は、岸田総理との間で首脳会談を行ったほか、経済関係者との面談、城内委員が事務局長をお務めになられています日・アルバニア友好議員連盟のメンバーとの懇談を行い、さらには、広島を訪問、被爆の実情にも触れていただきました。  岸田総理と

  128. 安全保障委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  また韓国側の発言の一々にコメントすることは差し控えたいというふうに思いますが、今般の尹大統領の訪日は日韓関係の正常化にとって大きな一歩となりました。現下の戦略環境の中で日韓関係の強化は急務であり、一九六五年の国交正常化以来の友好協力関係の基盤に基づき、日韓関係を更に発展させていく考えでございます。

  129. 安全保障委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  日韓首脳会談におきましても、岸田総理から、両国間の人的交流が一層活発化することで関係改善の好循環が更に加速することを期待する旨、申し上げております。民間の交流、協力は、二国間関係を下支えする役割があり、有意義と考えております。議員外交につきましても、そのとおりだというふうに考えております。

  130. 安全保障委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、他国の内政に関することでございますので、政府としてコメントをすることは差し控えなければなりませんが、韓国は、国際社会における様々な課題への対応に協力していくべき重要な隣国であります。  今般の首脳会談におきましては、両首脳間で一致したとおり、現下の戦略環境の中で日韓関係の強化は急務であり、一九六五年の国交正常化以来の友好協力関係の基盤に基づき、

  131. 安全保障委員会

    ○山田(賢)副大臣 繰り返しになりますけれども、韓国側の発言の一つ一つに対して…

    ○山田(賢)副大臣 繰り返しになりますけれども、韓国側の発言の一つ一つに対してコメントすることは差し控えたいと考えますが、いずれにいたしましても、今般の尹大統領の訪日というのは日韓関係の正常化に大きな一歩となったというふうに認識しております。

  132. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、ロシアにつきましては、ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがすものであり、引き続き毅然として対応をしていく必要があります。  同時に、漁業などの経済活動といった日ロが隣国として対処する必要のある事項につきましては、我が国外交全体において、何が我が国の国益に資するかという観点もしっかり考えつつ、適切に対応してまいります。  韓国につ

  133. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 今委員から御指摘いただいたような報道があることを承知してお…

    ○山田(賢)副大臣 今委員から御指摘いただいたような報道があることを承知しております。  まず、インタビューの中で、尹錫悦大統領は、両国関係を正常化することは、両国共通の利益に合致するだけでなく、国際社会に非常に肯定的なシグナルになると期待していると述べたと承知しております。  そのような中で実施されました昨日の日韓首脳会談で、両首脳は、両国が共に裨益するような協力を進めるべく、政治、経済、文

  134. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  政府といたしましては、これまでも述べてきているとおり、日韓GSOMIAは、日韓の安全保障分野における協力と連携を強化し、地域の平和と安定に寄与するものと認識しております。  その上で、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返すなど、現下の厳しい地域の安全保障環境を踏まえれば、本協定が引き続き安定的に運用されていくことが重要となっており、政府といたしましては

  135. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、国家安全保障の基本は、法の支配に基づき、平和で安定し、かつ予見可能性が高い国際環境を能動的に創出し、脅威の出現を未然に防ぐことにあります。  こうした中、まず優先されるべきは、積極的な外交の展開。外相級の訪問、会談を始め、多層的、多面的な外交を各国、各レベルとの間でしっかりと展開していくことを考え

  136. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、韓国は、国際社会における様々な課題への対応に協力していくべき重要な隣国であります。特に、北朝鮮への対応を含め、現下の戦略環境を踏まえれば、日韓、日米韓で緊密に連携していくことの重要性は論をまちません。  昨日の首脳会談におきましても、両首脳は、両国が共に裨益するような協力を進めるべく、政治、経済、文化など多岐にわたる分野で政府間の意思疎通を活性

  137. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  沖縄担当大使は、多数の米軍関係者が駐留する沖縄で、地元の方々の意見や御要望をお伺いするとともに、米軍関係者による事件、事故等の具体的事案の処理等に関する地元と在沖米軍等との対話の維持、促進を支援するために任命されており、在沖縄米軍や、沖縄県等、地元自治体のハイレベルの方々と直接連絡を取り合える立場を活用し、米軍の駐留に伴う諸問題の解決に努めております。

  138. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  沖縄は、さきの大戦において悲惨な地上戦を経験し、また、一九五二年のサンフランシスコ平和条約の発効以降も二十年間の長きにわたり我が国の施政権の外に置かれるという苦難の歴史を刻んでまいりました。  外務省といたしましては、委員の御指摘も踏まえ、このような沖縄の歴史と苦難を耐え抜かれた沖縄の方々の心情に思いを致し、また、沖縄県の持つ固有かつ多様な魅力を認識

  139. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  昨日十六日は、日韓首脳夫妻の非公式の夕食会、それから、それに引き続きまして、その後、首脳のみでの懇談を実施したところでございます。  今回は、委員も御指摘のとおり、約十二年ぶりとなる韓国大統領との二国間訪問としての訪日の機会でもありまして、尹大統領との間で個人的な信頼関係を確立することに主眼を置き、リラックスした雰囲気の中で、今後の日韓関係の重層的な

  140. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 今般の首脳会談におきまして、両国の首脳が形式にとらわれず頻…

    ○山田(賢)副大臣 今般の首脳会談におきまして、両国の首脳が形式にとらわれず頻繁に訪問する、いわゆるシャトル外交の再開で一致したところでございます。  他方で、今後、適切な時期の岸田総理の訪韓を検討することになりますが、現時点におきましては、具体的にはまだ何も決まっておらないところでございます。

  141. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  その件につきましても、様々な御意見があるということは承知しておりますが、まだ現時点においては決定をしていないところでございます。

  142. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  在勤基本手当の支給額は、在外公館名称位置給与法の規定によりまして、委員御指摘のとおり、法律で定める基準額の上下二五%以内で政令で定める額とされております。  したがいまして、為替の変動等を受けて基準額の上下二五%の範囲を超える調整が必要な場合には、名称位置給与法を改正し、基準額の改定を行う必要があるところでございます。他方で、基準額の上下二五%の範囲

  143. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、子女教育手当につきましては、在外公館名称位置給与法等の規定に照らし、原則として、就学した機関の経費に関して月ごとに支給をしているところでございます。  通常の人事異動等につきましては、まずは、人事政策上、運用で問題発生を回避できる余地を検討する必要があることから、今回の例外規定の対象としてはおりませんが、いずれにいたしましても、子女教育手当等の

  144. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 令和五年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします

    ○山田(賢)副大臣 令和五年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。  令和五年度一般会計予算案において、外務省予算は七千四百三十四億四千九百五十四万三千円を計上しております。また、そのうち、四千四百二十八億四千八十七万七千円が外務省所管のODA予算となります。なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百二十五億一千三百五十二万六千円が計上されていま

  145. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、過去に統一教会が北朝鮮に対して資金援助を行っていたのではないかという報道があったことは承知をしておりますが、実際に統一教会が資金援助をしていたかどうかということの真偽を確認することは困難であるということを御理解いただきたいと思います。  他方、北朝鮮に対しましては、国連安保理制裁に加え、我が国独自の制裁措置を科し、資金移動を禁止いたしております

  146. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、世界平和連合との間では、私、副大臣就任に当たりまして、今後一切関係を持たない旨を伝え、先方からも了解をいただいておるところでございまして、推薦確認書につきましては既に失効しているという認識でおります。  その上で、御指摘の推薦確認書の記述についての影響は、そもそも受けてはおりません。  また、LGBT、同性婚に関しましても、理解増進法について

  147. 予算委員会第三分科会

    ○山田(賢)副大臣 まず、生物多様性保全は、国際社会が連携して取り組むべき重要…

    ○山田(賢)副大臣 まず、生物多様性保全は、国際社会が連携して取り組むべき重要な課題であります。  この分野では、昨年十二月に、二〇三〇年までの新たな世界目標となる昆明・モントリオール生物多様性枠組が採択されました。日本では、里地里山のように、人の手が入ることで自然を持続可能な形で維持し共生を図る取組がこれまでも行われてきており、そうした取組を、SATOYAMAイニシアチブとして、外務省としても

  148. 予算委員会

    ○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます

    ○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。  まず、旧統一教会の会合ではなく、世界平和連合という関連団体が主催いたします会合、二〇一六年二月にアジアと日本の平和と安全を守る兵庫県大会にまず一回出席をいたしました。委員が御質問の二回出席したというのは、外防委員会でも御質問いただきましたが、世界平和連合の窓口になっている方からの依頼で国政報告を二度行っております。二〇一七年十月、西宮市市民会館、二

  149. 内閣委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、山田太郎議員に対して、どのような説明を聞いたかというのは、今この場でお聞きしましたので、事実関係は確認をさせていただきたいとは思いますけれども、先ほど来、既に政府の参考人より御説明を申し上げているとおり、国連女性機関が、日経新聞社が掲載した広告に対して、アンステレオタイプアライアンスに関し日経新聞社側に説明を求めた旨の報道については承知していると

  150. 内閣委員会

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  先ほど来、既に政府参考人から御答弁申し上げているとおりでございまして、本件は、国連の女性機関が、日本経済新聞社が掲載した広告に関して、両者が当事者である取組の活動に関して日経新聞社側に説明を求めた旨の報道だというふうに承知しております。  他方、本件は、取組活動の内容に関する当事者間のやり取りであることから、当事者でない政府がコメントすることにつきま

  151. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 六年前のことでございますので、二〇一六年当時知っていた…

    ○副大臣(山田賢司君) 六年前のことでございますので、二〇一六年当時知っていたかどうかにつきましては不明でございますが、少なくともこの問題が取り沙汰されるようになってからは、御質問いただくまでこの大会の存在を全く承知しておりませんでした。

  152. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 御質問いただくまで承知しておりませんでした

    ○副大臣(山田賢司君) 御質問いただくまで承知しておりませんでした。ただし、二〇一六年当時、案内が来ていたのかどうかにつきましては、もう過去の話でございまして、その全てを承知しているわけではございません。  改めまして、御質問いただきましたので、確認して御回答させていただきたいと思います。

  153. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 先方の組織の概要を承知しておりませんので、その方がどう…

    ○副大臣(山田賢司君) 先方の組織の概要を承知しておりませんので、その方がどういった地位、責任あるか、責任にあるかはお答えすることは困難ですが、地元事務所にあります私の名簿データを調べた限りでは、肩書は世界平和連合の阪神支部長となっておりました。

  154. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 統一教会との関係については承知をいたしておりません

    ○副大臣(山田賢司君) 統一教会との関係については承知をいたしておりません。

  155. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 副大臣就任に際しまして、旧統一教会及びその関係団体との…

    ○副大臣(山田賢司君) 副大臣就任に際しまして、旧統一教会及びその関係団体との関係を絶つと申し上げており、今となっては先方に連絡を取って確認するわけにもいかないことを御理解いただきたいと思います。

  156. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 過去にそういった関連団体と接点があったことにつきまして…

    ○副大臣(山田賢司君) 過去にそういった関連団体と接点があったことにつきましては私の注意が足りておりませんでしたが、御指示をいただいて当該関連団体との関係について御説明をし、また、今後関係を持たないということを表明していることをどうか御理解をいただきたいと思います。

  157. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 御質問いただいたのは、山田副大臣はこの創設大会に出席し…

    ○副大臣(山田賢司君) 御質問いただいたのは、山田副大臣はこの創設大会に出席していたのではないかということで、出席しておりませんということを申し上げております。

  158. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 選挙の御礼はいたしておりません

    ○副大臣(山田賢司君) 選挙の御礼はいたしておりません。(発言する者あり)

  159. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) まず、私自身が出席していない会議であり、どなたが事務局…

    ○副大臣(山田賢司君) まず、私自身が出席していない会議であり、どなたが事務局長なのかも承知しておりませんが、委員から御質問いただきましたので、御法川議員に確認をいたしましたところ、御法川委員からは、議員からは、写真に写っているのが自分、すなわち御法川議員御自身だということは分かるが、他人の分まで承知していないということでございます。  これ、見ていただくと分かるけれども、分かるとおり、それぞれ

  160. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 先日の、十一月十日の本委員会におきまして、福山委員から…

    ○副大臣(山田賢司君) 先日の、十一月十日の本委員会におきまして、福山委員からも同様の御趣旨の御質問をいただきました。その際、私自身、出席した覚えはございませんし、お尋ねの大会に出席した記録もございませんと答弁をさせていただきました。そのとおりでございます。  なお、委員から御示しいただきました写真、これ拡大をさせていただきましたが、明らかに私の字と異なっております。また、集合写真についても丸印

  161. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山田(賢)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました山田賢司でございます

    ○山田(賢)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました山田賢司でございます。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みでございます。林外務大臣を補佐し、岸田政権で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で臨んでまいります。  亀岡委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  162. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○山田(賢)副大臣 外務副大臣の山田賢司でございます

    ○山田(賢)副大臣 外務副大臣の山田賢司でございます。  沖縄及び北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  163. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) まず、名簿につきましては、名簿の提供は受けておりません

    ○副大臣(山田賢司君) まず、名簿につきましては、名簿の提供は受けておりません。  選挙の御礼を行ったかということで、小西委員、今、我々は選挙の応援をしていただいた方には御礼をするとおっしゃったんですが、一般社会の常識から見ると非常識にも思えるかもしれませんが、我々、選挙を応援いただいて、この選挙期日後の挨拶、当選又は落選に関し挨拶する行為は禁止をされておりますので、応援に対する御礼はいたしてお

  164. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 前回、まあ先ほど来ですね、答弁を撤回しているではないか…

    ○副大臣(山田賢司君) 前回、まあ先ほど来ですね、答弁を撤回しているではないかということは、曖昧な記憶に基づいて答弁したことは、申し訳ございません。  ですので、今御質問いただいたことを確認をしてお答えをしております。何らかの関与があるのかということにつきましては、事実関係しっかり調べまして御回答申し上げたいと思います。

  165. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 外務副大臣の山田賢司でございます

    ○副大臣(山田賢司君) 外務副大臣の山田賢司でございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  三原委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  166. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 認識していなかったとはいえ、この書類に署名をしている以…

    ○副大臣(山田賢司君) 認識していなかったとはいえ、この書類に署名をしている以上、私は形上、入会をしておるということでございます。

  167. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 前回、十一月八日の委員会でも御答弁を申し上げましたが、…

    ○副大臣(山田賢司君) 前回、十一月八日の委員会でも御答弁を申し上げましたが、まず、過去の話でございまして、どういう経緯であったかという詳細について正確に把握できているわけではございませんが、私自身が様々な場所で国政報告や演説会を行っており、外交や安全保障に関するお話をしていたこともあったことからか、話を聞きに来られた方の中に世界平和連合の方がいらっしゃいました。  そして、兵庫県で行われるアジ

  168. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 様々私自身が政治活動する中で、一人でも多くの方に知って…

    ○副大臣(山田賢司君) 様々私自身が政治活動する中で、一人でも多くの方に知っていただきたいという思いがあり、お声を掛けていただくとそこへ行って話をさせていただきます。とりわけ、今委員御指摘いただいたように、選挙が近づいてまいりましたときには、有権者の方々の関心も高く、話を聞きたいと声を掛けられることは間々あることでございます。そうした中で、小さな集会であってもお声を掛けていただいた、そこへ行って活

  169. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 選挙の応援といいましても様々な解釈があろうかと思います

    ○副大臣(山田賢司君) 選挙の応援といいましても様々な解釈があろうかと思います。スタッフとして選挙活動で入ってくれということもあれば、有権者として、君、応援しているよというような形のものを、広い意味でいえば応援といえば応援でございます。  そこで、私、選挙の応援で選挙スタッフとして入ってくれといったことは申し上げておりませんし、先方にも確認しましたが、組織的に選挙の応援の活動はやっていないという

  170. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 時期的にそういう時期であったということはもう御指摘のと…

    ○副大臣(山田賢司君) 時期的にそういう時期であったということはもう御指摘のとおりでございますけれども、様々な本当に数多くの会に出ておりまして、そこで何を言ったのかということについては承知をいたしておりません。また、この委員会でも曖昧な記憶に基づいて御答弁をして御迷惑をお掛けしておりますので、私自身そこで何を言ったのかというと、漠然と安全保障の話であったり活動報告にしたという記憶はございますけれど

  171. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 委員も恐らく御承知のことかと存じますけど、選挙の呼びか…

    ○副大臣(山田賢司君) 委員も恐らく御承知のことかと存じますけど、選挙の呼びかけをやっていいのは告示、公示からでございます。その時点では、政治活動としてこういう議員がいるからみんなで盛り上げてやろうということはあっても、投票のお願いということはできないというふうに承知しております。

  172. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 当然、選挙が近づきますと、有権者の方々も、自分の地元か…

    ○副大臣(山田賢司君) 当然、選挙が近づきますと、有権者の方々も、自分の地元から出ている代議士というのはどういう候補者なんだという関心が高まるということはそのとおりだと思います。  他方で、先ほど来申し上げておりますように、様々な会に出ておりまして、この一つの会でもって何と私が申し上げたかということについて正確に承知をしておらないので、また曖昧な記憶のまま御答弁するとかえって御迷惑を掛けると思い

  173. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) これもお叱りを受けるかもしれません

    ○副大臣(山田賢司君) これもお叱りを受けるかもしれません。冒頭、一番最初の十一月一日のときにお叱りをいただきましたが、中身をよく見ずにサインをしてしまったということは大変軽率であったということを深く反省しております。  また、こうしたことも含めて、今後はこれらの団体との関係を絶つということを申し上げております。

  174. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 私自身はこうした会に入会するという意識はございませんで…

    ○副大臣(山田賢司君) 私自身はこうした会に入会するという意識はございませんでしたが、改めてこの書類の文言を見ると、入会するとともに、セミナーに参加するという文言があったということでございます。大変軽率であったということをおわび申し上げたいと思います。

  175. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 副大臣就任に当たりまして、総理から、これまでの関係を調…

    ○副大臣(山田賢司君) 副大臣就任に当たりまして、総理から、これまでの関係を調査し、説明をすること、そして今後の関係を絶つことという御指示をいただいております。この副大臣就任に当たりまして、先方に連絡を取りまして関係を絶たせていただくということを申し上げております。  したがって、こういった入会したかどうかという認識があったかなかったかにかかわらず、彼らとの関係は絶っておるということでございます

  176. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 御質問の趣旨がちょっと正確に分かりかねるんですが、恐ら…

    ○副大臣(山田賢司君) 御質問の趣旨がちょっと正確に分かりかねるんですが、恐らく御質問のポイントというのは、私が過去に旧統一教会の関連団体と関係があったのかなかったのか、そして今後もこうした団体との関係を絶つのか否かに尽きるとは思うんですが、私自身は関係があったと認めておりますし、副大臣就任に際して今後は関係を絶つと表明しております。先方にもこの旨を申し入れておりますが。  その上で、個別にいつ

  177. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) それ以外に出席した覚えもございませんし、また、念のため…

    ○副大臣(山田賢司君) それ以外に出席した覚えもございませんし、また、念のため事務所でも確認いたしましたが、記録はございません。

  178. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 私自身、出席した覚えはございませんし、念のため事務所で…

    ○副大臣(山田賢司君) 私自身、出席した覚えはございませんし、念のため事務所でもその日の記録を調べましたが、お尋ねの大会に出席した記録もございません。

  179. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 私自身、出席した覚えはございませんし、また、念のため事…

    ○副大臣(山田賢司君) 私自身、出席した覚えはございませんし、また、念のため事務所でも記録を、その日の記録を確認いたしましたが、お尋ねの大会に出席した記録がございませんでした。

  180. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 隠しているという意識は全くなくてですね、むしろ小西委員…

    ○副大臣(山田賢司君) 隠しているという意識は全くなくてですね、むしろ小西委員にも御迷惑をお掛けしたぐらいの、出ていないものまで出たと間違えて言ってしまったぐらいで、私自身、世界平和連合と関係がなかっただとか、そういうことを全く否定しているわけでもなく、関係はございましたと。  その上で、個別に、いつどこで誰と会ったかという詳細をお尋ねされても、過去の話で、日々政治活動の中、様々な会合に出ており

  181. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 今初めてお伺いをいたしましたので、具体的な時間、場所等…

    ○副大臣(山田賢司君) 今初めてお伺いをいたしましたので、具体的な時間、場所等を教えていただければ、改めて事実関係を調査いたしまして報告をさせていただきたいと思います。

  182. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 二〇二一年九月十九日は、西宮市津門西口町の西口集会所と…

    ○副大臣(山田賢司君) 二〇二一年九月十九日は、西宮市津門西口町の西口集会所というところでございます。二〇一七年十月一日には、西宮市の市民会館の会議室でございます。  人数等については、誠に申し訳ございませんが、承知を、把握をいたしておりません。また曖昧な記憶に基づいてお答え申し上げると、かえって御迷惑をお掛けすることになりますので。  以上でございます。

  183. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 委員も御承知のように、選挙のときになりますと、様々な、…

    ○副大臣(山田賢司君) 委員も御承知のように、選挙のときになりますと、様々な、数多くの方々に集会を開いていただいたりしますので、そのときの集会の、目に浮かんでいる光景が同じものかどうかということについてもですね、これは記憶が混乱する場合がありますので、その一つ一つの集会についてどれぐらいの規模であったかということを明確に覚えておりません。私の事務所の記録を調べたところ、この二か所で集会を開いていた

  184. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 冒頭の、撤回したというのは、前回、小西委員がおっしゃら…

    ○副大臣(山田賢司君) 冒頭の、撤回したというのは、前回、小西委員がおっしゃられたのは西宮市の甲子園口の教会なる施設ではないかということについて、そこについては行ったことはないと。私が世界平和連合の施設ではないかと思っていた施設を調べましたところ、これも西宮市の、別途、津門西口町八の一、これ委員からも御質問いただいていますが、そこにも教会なる施設がございました。そこへ行ったのではないかという記憶で

  185. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 私も、この辺りに世界平和連合の方々の施設があるのではな…

    ○副大臣(山田賢司君) 私も、この辺りに世界平和連合の方々の施設があるのではないかという記憶に基づいて、そこへ行ったのではないかと思いましたが、これ委員が、いただいた写真、私も先週現地を確認してまいりましたが、ここに行った記憶はなく、改めて地元の事務所を確認しましたところ、この地図よりちょっと上のところに緑色の西口町というところがあります。この図の中に公園があります。西口公園というところの横に西口

  186. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 誠に私の曖昧な記憶で御答弁申し上げたことは、大変御迷惑…

    ○副大臣(山田賢司君) 誠に私の曖昧な記憶で御答弁申し上げたことは、大変御迷惑をお掛けをいたしました。彼らに対して二回は話をしたことがあるので二回行ったんではないかという御答弁をしましたが、もう一回は先ほど申し上げました二〇一七年十月一日の西宮市の市民会館の会議室でございました。

  187. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) まさに、私もあの辺りに関連の施設があるんではないかとい…

    ○副大臣(山田賢司君) まさに、私もあの辺りに関連の施設があるんではないかという記憶はございました。そこと私が西口公園で講演をしたということの記憶がかぶさって、曖昧なままお答え申し上げてしまいました。

  188. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 前回の速記録を見て御確認をさせていただきましたが、教会…

    ○副大臣(山田賢司君) 前回の速記録を見て御確認をさせていただきましたが、教会的なものは私は全く記憶をしておりませんというふうにお答えを申し上げております。  私は、何らかの施設で世界平和連合の人が集めてくれた人の前で話をしたという記憶はございましたが、教会的なものとの認識がありませんでした。むしろ、委員が御指摘いただいたものが、この西口町の阪神の高架下のものが教会であったのであれば、なおのこと

  189. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) それこそ地元でございますので、こういうものがあるんだろ…

    ○副大臣(山田賢司君) それこそ地元でございますので、こういうものがあるんだろうなということは漠然と知っておりました。ただ、そこの中に入ったのかとか、委員が御指摘いただいたように教会だったのかと言われると、中に入ったことがないので、教会的なものについては私は全く記憶をしておりませんというふうに御答弁申し上げました。

  190. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) まず、小西委員には、前回の御質問で、事前通告がなかった…

    ○副大臣(山田賢司君) まず、小西委員には、前回の御質問で、事前通告がなかったとはいえ、曖昧な記憶のまま御答弁を申し上げたことを改めて深くおわび申し上げたいと思います。  であるからこそ、御通告をいただければ、お調べをしまして返事を、責任を持った回答をさせていただきます。

  191. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 行ったことがないということを事実として確認をいたしまし…

    ○副大臣(山田賢司君) 行ったことがないということを事実として確認をいたしましたということを申し上げております。

  192. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 事務所の過去の記録を調べさせていただきました

    ○副大臣(山田賢司君) 事務所の過去の記録を調べさせていただきました。

  193. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 行ったことはございません

    ○副大臣(山田賢司君) 行ったことはございません。ただ、正確に言うと、委員の御指摘をいただいて、週末に車で現地を確認して、ああ、こういう建物だったのかということを確認をいたしました。

  194. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 行った記憶もございませんし、事務所の記録を確認したとこ…

    ○副大臣(山田賢司君) 行った記憶もございませんし、事務所の記録を確認したところ、行った事実がなかったということを確認したと御答弁申し上げております。

  195. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 先ほど申し上げました二〇二一年九月十九日、西宮市津門西…

    ○副大臣(山田賢司君) 先ほど申し上げました二〇二一年九月十九日、西宮市津門西口町の西口集会所で話をしてくれと言われて、そこに行きました。話をし終わった後に、推薦をするのでこれにサインをしてくれと言われてサインをいたしました。立会人という方がいらっしゃるかどうかは別として、私の支援者で世界平和連合の窓口になっていた方がそこにいらっしゃいました。

  196. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 普通とおっしゃいますけれども、普通いるかどうか、何が、…

    ○副大臣(山田賢司君) 普通とおっしゃいますけれども、普通いるかどうか、何が、何をもって普通と言うかは分かりませんが、私はいつも窓口になっていらっしゃる方に話をしてくれと言われてそこへ行きました。その方から紙を提示されて、推薦をするのでこれにサインをしてくれと言われ、サインをいたしました。

  197. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 主催といっても何か大々的な会ではないので、委員もよくあ…

    ○副大臣(山田賢司君) 主催といっても何か大々的な会ではないので、委員もよくあることだろうと思うんですが、ミニ集会などで人を集めるから話をしに来てくれというのを誰を主催者と言うかというと、その声を掛けてくださった方が主催をされたんだろうと思います。そこで署名をいたしました。

  198. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 大変申し訳ありませんが、参加されている方の宗教について…

    ○副大臣(山田賢司君) 大変申し訳ありませんが、参加されている方の宗教について尋ねたことは一度もございませんし、また、それを尋ねることも適当ではないというふうに考えております。

  199. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 来る選挙のためというより、我々政治家というのは、常に自…

    ○副大臣(山田賢司君) 来る選挙のためというより、我々政治家というのは、常に自分の政策について理解をしていただき、一人でも多くの方に知っていただきたいというふうに考えております。そんな中で、話をしてくれと言われれば、よほどおかしな団体でない限りはお受けする、ましてや、知っている方から頼まれて、人を集めるから話をしてくれと言われれば、そこへ出かけていって話をするものだと思っております。  それが、

  200. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) その点についても否定するものではございません

    ○副大臣(山田賢司君) その点についても否定するものではございません。一般論として、話をしてくれと言われれば行きますということを申し上げました。

  201. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 選挙の目的を含め、一般に、政治活動について多くの方に御…

    ○副大臣(山田賢司君) 選挙の目的を含め、一般に、政治活動について多くの方に御理解をいただきたいということで日々政治活動を行っております。

  202. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 大変軽率であったことを深く反省しております

    ○副大臣(山田賢司君) 大変軽率であったことを深く反省しております。御指摘を踏まえて、職務に邁進してまいりたいと思います。

  203. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 御指摘をいただきましたLGBT問題に関しまして、国連に…

    ○副大臣(山田賢司君) 御指摘をいただきましたLGBT問題に関しまして、国連におきましては、例えば二〇〇八年に第六十三回国連総会で採択された性的指向に関する宣言により、国際社会における性的指向少数者の人権保護等を目的とする関係国グループであるLGBTコアグループが設立されております。我が国はこれに創設の際からメンバーとして参加しており、これまでLGBTコアグループによる共同ステートメントや同コアグ

  204. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 改めてその推薦確認書なるものの該当部分を調べましたとこ…

    ○副大臣(山田賢司君) 改めてその推薦確認書なるものの該当部分を調べましたところ、LGBT問題、同性婚合法化に関しては慎重に扱うと書いておりました。LGBTについての考えは先ほど申し上げたところでございます。  また、同性婚の導入につきましては、これは総理の答弁におきましても、同性婚制度の導入につきましては、我が国の家族の在り方の根幹に関わる問題であり、極めて慎重な検討を要するものであると考えて

  205. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) そういった話をしたことがございません

    ○副大臣(山田賢司君) そういった話をしたことがございません。むしろ、外交や安全保障のことについて話をしてくれということで私の活動報告などはしたことはありますが、個々の要望についてしたことはありませんでした。にもかかわらず、こういった推薦確認書に署名をしてしまったことは大変軽率であったということを反省しております。また、これらの団体とは今後一切関係を持たないということを表明し、また先方にもそのよう

  206. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) これは、世界平和連合のイベントということではなくてです…

    ○副大臣(山田賢司君) これは、世界平和連合のイベントということではなくてですね、その窓口になっている個人の方から人を集めるので話をしてくれと頼まれて出ました。そこには何ら、世界平和連合なるもの、表示などもございませんでした。単に国政報告をしたという認識でおりました。

  207. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 前回お答え申し上げましたのは、統一教会主催の会合、行事…

    ○副大臣(山田賢司君) 前回お答え申し上げましたのは、統一教会主催の会合、行事としてこういうものがあったということについて、そこに参加したことをお答えを申し上げました。

  208. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 世界平和連合の方で私の支援者の方がおられまして、その御…

    ○副大臣(山田賢司君) 世界平和連合の方で私の支援者の方がおられまして、その御依頼に基づき、二〇一七年十月に西宮市の市民会館の会議室で話をさせていただきました。加えて、昨年、二〇二一年九月十九日に西宮市内の集会所で話をさせていただきました。

  209. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) この二〇一六年の二月のアジアの日本と平和と安全を守る兵…

    ○副大臣(山田賢司君) この二〇一六年の二月のアジアの日本と平和と安全を守る兵庫県大会というのは、先方が主催しましたイベント、会合に出席したことがあるかということでお答え申し上げましたが、有権者として話を聞いてくれというのは、選挙のときにおきましてはあることでございます。で、平和連合としての会ではなく、その窓口になっている方から話を聞きたいので講演をしてくれと言われて、頼まれてお話をしたことはござ

  210. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 一番最初にどうやって知り合ったかということは、もう過去…

    ○副大臣(山田賢司君) 一番最初にどうやって知り合ったかということは、もう過去の話であり、どういった経緯であったかということは詳細について正確に把握はできておりませんが、私自身、様々な場所で国政報告会や演説会を行っており、また外交や安全保障に関するお話をしていたこともあったことから、話を聞きに来られた方の中に世界平和連合の方がいらっしゃいました。そして、御指摘のアジアと日本の平和を守る兵庫県大会と

  211. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます

    ○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。  十一月一日の本委員会におきまして小西委員から御質問がありました兵庫県西宮市の教会について、訪問したことはございません。また、その際、世界平和連合の建物ではないかと思われる施設に訪問したかもしれないと答弁申し上げましたが、改めて確認をいたしましたところ、そうした施設が存在しませんでした。地元事務所にて記録を確認いたしましたところ、私が訪れましたのは町

  212. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 二〇二一年の九月十九日でございます

    ○副大臣(山田賢司君) 二〇二一年の九月十九日でございます。

  213. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) また御通告をいただいていないのに何メートルかということ…

    ○副大臣(山田賢司君) また御通告をいただいていないのに何メートルかということで曖昧にお答えすると、申し訳ございません、この距離についてはお調べをしてお答えをさせていただきたいと思います。

  214. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) その方の肩書その他地位については承知をいたしておりません

    ○副大臣(山田賢司君) その方の肩書その他地位については承知をいたしておりません。私のところに来られている方で、支援者の方だという認識でおりました。

  215. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 会合という意味では、先ほど答弁を申し上げました二〇一六…

    ○副大臣(山田賢司君) 会合という意味では、先ほど答弁を申し上げました二〇一六年二月に、アジアと日本の平和と安全を守る兵庫県大会、これは別の公民館であったか何かそういったものの施設に行きました。  今委員が御質問になられた西宮にある世界平和連合の建物に行ったことがあるかという意味では、二回ほどと記憶をしております。

  216. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 外務副大臣を拝命いたしました山田賢司でございます

    ○副大臣(山田賢司君) 外務副大臣を拝命いたしました山田賢司でございます。  様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいります。  特に、担当である北米、欧州、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、沖縄の基地負担軽減、経済外交、法の支配の強化、在留邦人の安全確保に取り組んでまいります。  阿達委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心から

  217. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます

    ○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。  まず、推薦確認書の件でございますが、旧統一教会ではございませんが、令和三年九月に世界平和連合より推薦確認書の提示を受け、署名をいたしました。  選挙支援に関しましてはございません。メディアの出演についてもございません。  以上でございます。

  218. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 答弁漏れが一件ございました

    ○副大臣(山田賢司君) 答弁漏れが一件ございました。  私も、メディアの出演はないというふうにお答えした上で、祝電につきましてはございません。会合の出席につきましては、関連団体と言われる世界平和連合が主催いたしました、二〇一六年二月にアジアと日本の平和と安全を守る兵庫県大会に出席いたしておりました。  以上でございます。

  219. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます

    ○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。  まず、何を選挙支援と捉えるかということを整理さしていただきたいと思います。  選挙支援という言葉におきましても、スタッフとして入って選挙活動等を行うというのも選挙支援でございますし、あるいは有権者として応援しているよという形でやるのを選挙支援と考えるかということだと思います。  まず、スタッフとして入って選挙活動をしたかどうかということにつきま

  220. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) そこについては、彼らが自発的にどのように何の活動をした…

    ○副大臣(山田賢司君) そこについては、彼らが自発的にどのように何の活動をしたかということについては、当方では承知をいたしておりません。  少なくとも、窓口になっている担当の方に選挙を手伝うという活動をしたかどうかということを確認しましたが、組織としてそういう活動はしていないということを確認いたしております。

  221. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 一般論といたしまして、選挙においてはですね、できるだけ…

    ○副大臣(山田賢司君) 一般論といたしまして、選挙においてはですね、できるだけ多くの方々に知っていただき、そして応援をしていただきたいという思いはございます。そうした中で、推薦をするのでサインをしてくれと言われて今の書類を提示され、サインをいたしました。今思えば、選挙前の慌ただしい中ではございましたけれども、中身を深く考えずにサインをしてしまったということにつきましては大変軽率であったと考えており

  222. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 先ほど御答弁申し上げましたように、中身をよく読まずにサ…

    ○副大臣(山田賢司君) 先ほど御答弁申し上げましたように、中身をよく読まずにサインをしてしまったことは大変軽率であったということで、深く反省しております。  いずれにいたしましても、この団体との関係を一切絶つということを明言させていただいております。  また、LGBT問題、同性婚合法化に関して慎重に扱うということにつきましては、私は、この問題について反対をするということではなく、しっかりと、こ

  223. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 大変申し訳ございません

    ○副大臣(山田賢司君) 大変申し訳ございません。政治家として軽率であるというのを、御批判は受けるかもしれませんが、選挙前、慌ただしい中で推薦書を渡すというので、何かその受取のような感覚でサインをしてしまったというところ、大変軽率であったと深く反省しております。  いずれにいたしましても、今問題が指摘されている団体との関係については、一切の関係を絶つということで先方にも申入れしているところでござい

  224. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 私も、教会という認識はないんですが、世界平和連合の方々…

    ○副大臣(山田賢司君) 私も、教会という認識はないんですが、世界平和連合の方々がそこで集会されているということは理解をしております。

  225. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 教会的なものは私は全く記憶をしておりません

    ○副大臣(山田賢司君) 教会的なものは私は全く記憶をしておりません。

  226. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 建物というと、ビルのような建物があるということは理解し…

    ○副大臣(山田賢司君) 建物というと、ビルのような建物があるということは理解しておりますけれども、何か教会みたいなものがあるというのは見たことがございません。

  227. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 阪神西宮から南のところの線路下の施設だったというふうに…

    ○副大臣(山田賢司君) 阪神西宮から南のところの線路下の施設だったというふうに記憶しております。

  228. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 大変申し訳ございません

    ○副大臣(山田賢司君) 大変申し訳ございません。御通告をいただいていれば住所等を確認いたしますのですが、大変お恥ずかしながら、私の地元ではございますけれども、それぐらい認識がなかったので、その施設なるものの住所について今承知をいたしておりません。

  229. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 人権の尊重は、もう言うまでもなく、多様性を認めるという…

    ○副大臣(山田賢司君) 人権の尊重は、もう言うまでもなく、多様性を認めるということについては重要でございます。(発言する者あり)

  230. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 人権の尊重、基本的人権の尊重というのは言うまでもなく重…

    ○副大臣(山田賢司君) 人権の尊重、基本的人権の尊重というのは言うまでもなく重要でございますし、また、LGBTを始め多様性の尊重ということは重要だと認識しております。

  231. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 大変申し訳ございません

    ○副大臣(山田賢司君) 大変申し訳ございません。正確に御答弁を申し上げないといけませんので、御通告をいただければそのように回答をさせていただきます。

  232. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 御通告をいただいておりませんので、正確にお答えするため…

    ○副大臣(山田賢司君) 御通告をいただいておりませんので、正確にお答えするためには、御通告いただければ政府として御答弁をさせていただきます。

  233. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) まず、整理をさせていただきたいと思っております

    ○副大臣(山田賢司君) まず、整理をさせていただきたいと思っております。  この旧統一教会の問題につきましては、私自身も、霊感商法が問題であったり、あるいは合同結婚式だと、そして、そういった問題があるということは承知しておりました。  被害者の方々には大変申し訳なく思っておりますが、私の認識では、世界平和連合というのと旧統一教会は別物だというふうに考えておりました。そんな中で、今委員が旧統一教

  234. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 大変申し訳ございません

    ○副大臣(山田賢司君) 大変申し訳ございません。選挙のときで大変慌ただしく回っておりまして、私自身で日程管理をしておらず、ここへ行けと言われた、選対事務局で行けと言われたところに行っておりますので、今明確にそこへ選挙のときに行ったかどうかについては記憶してございません。  ただ、他方、御指摘をいただきましたので、また改めて地元事務所の方に確認してお答えをさせていただきたいというふうに思います。

  235. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 様々な御指摘を真摯に受け止めて反省しながら、職務に全力…

    ○副大臣(山田賢司君) 様々な御指摘を真摯に受け止めて反省しながら、職務に全力を懸けて邁進してまいりたいというふうに、このように考えております。

  236. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) もちろんでございます

    ○副大臣(山田賢司君) もちろんでございます。  副大臣就任に当たりまして、総理より関係を絶つということを御指示をいただきました。これを受けまして、先方に連絡し、今後一切の関係を絶つということを申し上げております。  当然、そもそも私自身も、不明ながらこの推薦確認書を出していたということを承知してなかったわけでございますが、これを確認した以上、これについてももう今後一切関係を絶つという中に入っ

  237. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) ありがとうございます

    ○副大臣(山田賢司君) ありがとうございます。  自民党の調査の場合において、様々な論点について、項目について調査するようにという指示がございました。その中にまず推薦確認書という存在が私自身になかったというところが大変申し訳なく思いますけれども、ただ、先々週ぐらいに、先週ぐらいでしょうか、この問題がメディア等で取り上げられるようになりまして、で、私自身、海外出張中でございまして、それを事務所の方

  238. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) いえ、推薦確認書という名前なのか何なのかということが分…

    ○副大臣(山田賢司君) いえ、推薦確認書という名前なのか何なのかということが分からずに、何かに、何らかのものには署名したという認識はありましたけど、これが話題になって、改めてどんなものに署名したのかということを調査しまして、これ包み隠さず御報告をさせていただいたということでございます。

  239. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 記憶しているところでは二回ございます

    ○副大臣(山田賢司君) 記憶しているところでは二回ございます。

  240. 外交防衛委員会

    ○副大臣(山田賢司君) 申し訳ございません

    ○副大臣(山田賢司君) 申し訳ございません。教会という認識がございません。

  241. 安全保障委員会

    ○山田(賢)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました山田賢司でございます

    ○山田(賢)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました山田賢司でございます。  国民の命と平和な暮らしを守り、国際社会の平和と安定に一層貢献していきます。  林外務大臣をお支えし、日本の国益のために、外交、安全保障政策の推進に全力で取り組む決意です。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  鬼木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し

  242. 外務委員会

    ○山田(賢)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました山田賢司でございます

    ○山田(賢)副大臣 外務副大臣を拝命いたしました山田賢司でございます。  様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいります。  特に、担当である北米、欧州、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、沖縄の基地負担軽減、経済外交、法の支配の強化、在留邦人の安全確保に取り組んでまいります。  なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当いたします。

  243. 本会議

    ○山田賢司君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。  本日委員会の審査を終了した裁判所の人的・物的充実に関する請願外五百十二請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。     ―――――――――――――     〔請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  244. 本会議

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  馬淵澄夫君外二名提出、衆議院議長細田博之君不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  245. 本会議

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  西村智奈美君外二名提出、岸田内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  246. 本会議

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  令和四年度一般会計補正予算(第1号)、令和四年度特別会計補正予算(特第1号)、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  247. 本会議

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、国立国会図書館法等の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  248. 本会議

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  國場幸之助君外九名提出、強い沖縄経済と平和創造の拠点としての沖縄をつくる本土復帰五十周年に関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  249. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 それから、ちょっと趙参考人にもお伺いをしたいと思います

    ○山田(賢)委員 それから、ちょっと趙参考人にもお伺いをしたいと思います。  先ほど意見陳述のところで、冒頭に、個人の意見というふうに断ってお話をされましたが、日弁連としてもこの法定刑の引上げについては反対という御意見書をいただいております。他方、法制審の中の部会の中では、日弁連の犯罪被害者委員でもあります柴田先生からは、実際は一年なんてまだ低いとか、あるいは、こういった意見を述べてもやはり同調

  250. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  もう一つお尋ねしたいのは、侮辱罪の罰則を引き上げると表現の自由が萎縮するという御批判をされる方がいらっしゃって、ただ、先ほど趙参考人もおっしゃったように、正当な論評、批判というのは、最高裁の判決でも出しているように、これは許容されるんだと。  今回の侮辱罪について、新たな法体系、新たな罪を創設するわけではなくて、既存の侮辱罪の法定刑を引き上げるだけな

  251. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  今国会におきまして大変象徴的なのは、与党、政府の提出法案だけではなくて、野党の皆さん方が大変対案を出してこられていること、この中身に私が賛成かどうかは別として、これは大変有意義なことで、このことによって我々も問題点が明らかになりますし、また、我々としても、野党の出される対案に対しても、これはどうなんだろうということ、このことを議論することが大変有意義な

  252. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  実は、今朝ほども自由民主党で、犯罪被害者対策議員連盟というのを発足しまして、犯罪被害者の会、その他の方々からも御意見を聞かせていただきました。  もちろん、国家権力が、加害者とはいえ国民の人権を侵害すること、これに対しては慎重であるべきなんですが、やはり被害者の立場ということを忘れてはいけないというふうに思っております。  また、趙参考人がおっしゃ

  253. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  それでは最後に、本当に、人を侮辱する心ない言葉の積み重ねで人が死に至ってしまうこともあるんだということ、このことを大変重く受け止めないといけません。もちろん、法規制で何でもできるということではないと思うんですけれども、やはり大事なことは、人を侮辱するようなことはしないようにしよう、こういったことを広報啓発していくことが必要だというふうに考えております。

  254. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、四名の参考人の皆様方それぞれから、専門のお立場、あるいは木村様は当事者の立場から、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。しっかりと法案審議に生かしていきたいというふうに思っております。  とりわけ、木村響子参考人におかれましては、最愛のお嬢様である花様を失われ、大変つらい中であっても、繰り返しこういう話を思い出しな

  255. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  そこで、加害の目的を持ってというところが大変私は気にはなっております。もちろん、加害者というのは、木村さんのときもそうだろうと思うんですけれども、この人を死に至らしめてやろうというような目的で誹謗中傷している人は論外なんですけれども、多くは、軽い気持ちと言ったら大変失礼なんですけれども、みんながやっているから、まさかそんなに大事になると思っていなかった

  256. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

  257. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  金正恩あるいは朝鮮総連等、まだまだ制裁、圧力を強化する余地は残っているというふうに考えております。  例えば、二〇一七年の九月七日、日経新聞によれば、米国は国連安保理において、金正恩の資産凍結、渡航禁止を盛り込んだ追加制裁決議案を各理事国に配付したという報道がありました。その後、それは実現はしておりません。  今般、新たに、国連安保理において、北朝

  258. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  もう一つ、テロ資金等提供処罰法についてお伺いしたいと思います。  この法律は、公衆等脅迫目的の犯罪行為を行う者に対して資金提供等を行う行為を処罰するものです。その対象行為として、第一条の第一号に、「人を略取し、若しくは誘拐し、若しくは人質にする行為」が挙げられております。これはまさに北朝鮮が行っている拉致そのものです。人を略取し誘拐する行為である拉致

  259. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 朝鮮総連は実際に拉致事件に関わっているという認識でおります

    ○山田(賢)委員 朝鮮総連は実際に拉致事件に関わっているという認識でおります。  その上で、これはテロ組織なのかどうかという観点からお伺いをしたいと思います。  まず、FATFの勧告を受けて、政府においては、国際テロリスト財産凍結法を改正し、大量破壊兵器拡散に関わる者について、居住者間の取引に対して資産凍結ができるように改正を考えておられると承知しております。  ただ、改正前であっても、現在

  260. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 やはり出てきた、何が最も効果的かということで、先ほど、なぜ一…

    ○山田(賢)委員 やはり出てきた、何が最も効果的かということで、先ほど、なぜ一番最初にその質問をしたかというと、最も効果的な方法を検討した結果、一人も帰ってきていない、そして核・ミサイル実験は相変わらず繰り返されている、これが本当に最も効果的な対応なのかという思いから言っておるんです。  続きまして、朝鮮総連は北朝鮮による日本人拉致事件に関わったという認識は政府にあるのでしょうか、お聞かせくださ

  261. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  対話と圧力ということで、日本は様々な制裁を講じております。国連安保理決議に基づく制裁に上乗せした日本の独自の制裁も様々やってきました。ただ、それでも拉致被害者は帰ってこない。また、北朝鮮は相変わらずミサイル実験を続けております。  こうした中、更に、もっとできることがあるのではないかと考えております。  今回のロシアによるウクライナ侵略に対しては、

  262. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  まず、ロシアによるウクライナ侵略について連日報道がなされております。ロシアの武力侵略はもちろん、民間人の大量殺りくというのは重大な国際法違反であり、決して許されることではありません。  私も、ウクライナへの支援と、ウクライナ国民に思いを寄せることについては否定をいたしません。しかし、その上で、私たちは何か忘れていることはないでしょう

  263. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  拉致被害者はもちろん、御家族も高齢となっており、本当に時間がありません。広報啓発に力を入れているというだけではなくて、しっかりと、一日も早く取り戻せるように、全力で取り組んでいただきたいと思います。このことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  264. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  その点が物すごく違和感があって、ロシアのプーチン大統領ですら資産凍結対象にできるのに、我が国の同胞が拉致されている、そして、我が国に向けて我が国の脅威である核・ミサイル実験を繰り返している、こんな国家である北朝鮮、そして、その下部機関である朝鮮総連、こういったものに対する制裁にはちゅうちょする、これはなかなか理解が得られるものではないと思います。  

  265. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  要するに、北朝鮮に対する制裁を強化するためには、国際社会に働きかけて、国連安保理決議によって制裁対象に加えれば、いろいろなことができるはずだと思っているんですね。  大事なのは、我が国が当事者としてどう考えているかということでございます。金正恩あるいは朝鮮総連などを制裁対象にしようと思っているのか、思っていないのか。金正恩や朝鮮総連に対する資産凍結を

  266. 本会議

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、国会法及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  267. 本会議

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、衆議院規則の一部を改正する規則案、衆議院憲法審査会規程の一部を改正する規程案、衆議院情報監視審査会規程の一部を改正する規程案及び常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案の四案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  268. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  本審査会も、ほぼ毎週開催されまして、テーマを絞って集中的に審議ができるようになりました。まず、国会審議のオンライン化についても一定の方向性を示せた意義は大変大きいと存じます。また、選挙の繰延べ、議員任期の延長についての必要性もおおむね認識が共有できつつあるのではないかと存じます。  そこで、本日は、緊急政令の必要性について所見を述べたいと

  269. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、小林大臣それから大野副大臣におかれましては、自由民主党の新国際秩序創造戦略本部において、まだこの経済安全保障という言葉が世の中に広まっていなかった頃から、この課題に共に取り組ませていただきました。とりわけ、小林大臣におかれましては、事

  270. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  今、小林大臣の御説明の中でも、日本の強みと弱み、そういったお言葉がありました。  その中で、有識者会議の資料なんかにもあります自律性の向上という言葉、これは例えば、重要な物資を外国に依存している、こういったことではいけないので日本で自前でやるとなり、そういったことでいうと、この自律性という言葉が、ニュースとかで見ていると、自分で立つ、独立独歩の立つと

  271. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  では、法案の各論に入っていきたいと思います、若干順番が変わると思いますけれども。  例えば、特定重要物資の安定供給確保の具体的な支援策でございますが、法案の中では、助成とか利子の補給、あるいは金融支援といったものがあります。  例えば、法第三十一条第三項の安定供給確保法人による支援策のうち助成金交付というものがありますが、この具体的な制度のイメージ

  272. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。これは、重要物資の安定供給に関わる事業者さんからは大変関心の高いところでございますので、是非、その辺も含め、早めに対応していただければと思っております。  次に、基幹インフラの強靱化についてお聞かせをいただきたいと思います。  特定社会基盤役務を提供する事業者間の負担の公平性についてでございます。  例えば、電力やガス等、同じように公共インフラ役務を提

  273. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 公共インフラですから、安定供給義務をそれぞれの事業者が担って…

    ○山田(賢)委員 公共インフラですから、安定供給義務をそれぞれの事業者が担っているということも分かりますし、一方で、経済自由の原則があるので、過度な規制になってはいけないということは分かるんですが、例えば電力なんかでも自由化で参入してくるところもありますので、なるべく不公平感がないようにというか、義務が課される方々の納得感の得られるような施策にしていただきたいというふうに考えます。  続きまして

  274. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  続きまして、特許の公開制度について質問させていただきたいと思います。  機微技術の移転ということに関して、これを海外に移転しないようにということで外為法による制限などが設けられておりますけれども、現在の特許制度においては公開が原則です。機微技術であっても特許の申請は自由ですし、特許が申請されてしまうと公開され、特許が公開されると、公知の情報ということ

  275. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  そういう意味で、今回、特許の非公開制度というのを設けることになりましたが、なかった方がおかしかった。外為法で技術を移転するなといいながら、政府の制度によって堂々と、機微技術というもの、機微というのか、軍事技術に転用できるような技術が公開されていて、誰でも見放題になっていた、このことの方が問題ではないかと思いますので、今回の法案の意義もそこにあるんだろう

  276. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 基本的には発明の実施をしてはいけなくて、内閣総理大臣の許可を…

    ○山田(賢)委員 基本的には発明の実施をしてはいけなくて、内閣総理大臣の許可を得ればその発明の実施ができるというような構造になっているとは聞くんですけれども、そこは、なるべく使わないように、実施させないようにということではなくて、他国に隠さないといけないような、そんな重要な立派な技術であればどんどん国内で使っていく、こういう考え方で実施していただきたいというふうに考えます。  続きまして、同じよ

  277. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。是非そういった消費拡大にも取り組んでいただきたいと思っています。  続きまして、今、経済安全保障の有識者会議等の資料でも指摘されております、経済安全保障の推進に向けた目標、アプローチの中で、我が国の方向性として、先ほど大臣御説明があった、自律性の向上、それから不可欠性の確保、こういったことに加えて、基本的価値やルールに基づく国際秩序の維持強化といったことが

  278. 内閣委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  基幹インフラのところでも、安全性の確保というところでも、やはり日本の自前技術を使うにこしたことはないんだけれども、日本の自前技術にこだわっていると、今度はガラパゴス化してしまって世界で通用しないということがこれまでありました。だから、大事なことは、それは、自前の技術を日本国内でしか使っていなかったことが反省点ではないかと考えております。  日本の独自

  279. 本会議

    ○山田賢司君 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名については、その手続を省略…

    ○山田賢司君 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名については、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  280. 本会議

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案の三案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  281. 議院運営委員会

    ○山田(賢)委員 確かに病床の確保というのは非常に重要なんですが、例えば、私の…

    ○山田(賢)委員 確かに病床の確保というのは非常に重要なんですが、例えば、私の地元兵庫県は、十二月二十日から、感染経路といいますか発生した経路を見たところ、飲食店で発生している件数は〇・一%、また、政府の方で言われておりますクラスターの発生もゼロということで、飲食店ではクラスターが発生しておりません。  また、政府の方で出していただいております資料においても、クラスターが発生しているのは、四割が

  282. 議院運営委員会

    ○山田(賢)委員 以上で終わります

    ○山田(賢)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

  283. 議院運営委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  感染が下がってきている、若しくは、感染防止対策という意味では、飲食店が、七時までだったらいいけれども、九時に飲んでいると感染が広がるというのもなかなかイメージをし難くて、むしろ、大事なことは、マスクをする、あるいは感染防止に気をつけて大声を出さないとか、マスクを外して食事をするときは黙って、短時間で出ていく、こういったことを呼びかける、この方がよほど効

  284. 議院運営委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  今般、十八都道府県の蔓延防止等重点措置が再び延長されるとのことでございます。  しかし、私の地元兵庫県を含め、対象地域の方々からは、不安の声とともに、またか、いつになったら収まるんだという声も伺っております。  新型コロナの感染拡大を防止しないといけないということは、誰も反対しておりません。問題は手段です。飲食店の営業時間短縮やイベント

  285. 本会議

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  山口俊一君外十二名提出、ロシアによるウクライナ侵略を非難する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  286. 本会議

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  森英介君外六名提出、ウクライナを巡る憂慮すべき状況の改善を求める決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  287. 本会議

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  古屋圭司君外四名提出、新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  288. 本会議

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十日午後二時から本…

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  289. 本会議

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十九日午後一時から本会議…

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十九日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  290. 本会議

    ○山田賢司君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名…

    ○山田賢司君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  291. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。自由民主党の山田賢司でございます。  まず、この審査会を開催していただきまして、本当にありがとうございます。  審査会に参加させていただいて毎回思うんですけれども、様々お立場は違うんですが、大変有意義な御意見を聞かせていただいております。立憲民主党さんからも論憲という新しい言葉を御提示されました。是非、積極的な議論を続けていくためにも、定期的な開催をお願

  292. 本会議

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  内閣委員長提出、令和三年度子育て世帯等臨時特別給付金に係る差押禁止等に関する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  293. 本会議

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  294. 本会議

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  内閣提出、特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  295. 本会議

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  内閣提出、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  296. 本会議

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします

    ○山田賢司君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  令和三年度一般会計補正予算(第1号)、令和三年度特別会計補正予算(特第1号)、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

  297. 本会議

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明九日午後二時から本会…

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明九日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  298. 本会議

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る八日午後一時から本会議を…

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る八日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  299. 本会議

    ○山田賢司君 懲罰委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されるこ…

    ○山田賢司君 懲罰委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  300. 本会議

    ○山田賢司君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名…

    ○山田賢司君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され、皇室会議予備議員、皇室経済会議予備議員、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員、裁判官訴追委員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。

  301. 本会議

    ○山田賢司君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…

    ○山田賢司君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  302. 本会議

    ○山田賢司君 日程第七ないし第九は延期されることを望みます

    ○山田賢司君 日程第七ないし第九は延期されることを望みます。

  303. 本会議

    ○山田賢司君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され…

    ○山田賢司君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  304. 本会議

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明十二日午後二時から本…

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明十二日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  305. 本会議

    ○山田賢司君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…

    ○山田賢司君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。

  306. 本会議

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十一日午後一時から本会議…

    ○山田賢司君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十一日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。

  307. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 間違ってはいけないのは、人道支援だから先にやるということでは…

    ○山田(賢)委員 間違ってはいけないのは、人道支援だから先にやるということではなくて、拉致被害者の人権が奪われているという最大の人道上の問題、これを解決し、国際社会に復帰するのであれば、行動対行動で、彼らに対し人道支援を行うということを提示することがあり得るんだろうと思っております。  政府においては、様々な水面下の交渉を行っておられて、オープンな場でお答えができないことは大変よく承知しておりま

  308. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  米国の圧力、そして米国の理解、協力というのは、大変重要な影響力を持っていると考えます。しかしながら、やはりこれは我が国自身の問題であり、我が国が主体的に動いていかないといけないということは言うまでもありません。  菅総理は、前提条件をつけずに金正恩委員長と直接向き合うとおっしゃっておられます。現状では、対話の窓口を開けているというだけでは相手は乗って

  309. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  まず冒頭に、本委員会の開催に御尽力をいただきました委員長、与野党両筆頭始め理事、委員各位、それから政府の関係者に感謝を申し上げたいと思います。  拉致問題は、我が国の同胞が連れ去られて四十年以上も自由を奪われて、肉親と会えないという異常な状態が続いている問題であり、政府のみならず、我々立法府にとっても最重要の課題であると考えます。  本

  310. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 また、何が最も効果的かという観点から不断に検討ということなん…

    ○山田(賢)委員 また、何が最も効果的かという観点から不断に検討ということなんですが、我々の認識では、効果が出ていないから更なることを、制裁なりを検討していただきたいということでございますが、何度聞いても同じ答えが返ってくるんだろうと思います。  国際社会の連携、とりわけ米国、バイデン政権との連携というのは非常に重要でございます。先日の日米首脳共同声明においても、米国のコミットメントを再確認した

  311. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  北朝鮮に対する制裁が効いているかという問いの中で、制裁は確かに効いているというふうに考えておりますと申し上げました。  現在、北朝鮮においては、経済制裁、そして災害の問題、次にコロナの影響というものが大変重大な関心事であるというふうに考えております。  拉致問題の解決なしに制裁解除ということはあり得ないというふうに考えております。行動対行動の原則は

  312. 法務委員会

    ○山田(賢)委員長代理 委員長代行の立場ではございますけれども、資料要求があっ…

    ○山田(賢)委員長代理 委員長代行の立場ではございますけれども、資料要求があったことについて、理事会で協議という内容については、全て理事会に諮らせていただいております。それは、各会派において、各委員に対して御報告というか御説明があるものと承知しております。  それ以上の理事会の持ち方については、改めて理事会で協議をしていただきたいと思います。

  313. 法務委員会

    ○山田(賢)委員長代理 義家委員長始め理事各位も、その問題意識は持っております

    ○山田(賢)委員長代理 義家委員長始め理事各位も、その問題意識は持っております。このことは人の命が懸かっていることでございますが、重要に、重く受け止めておることは御報告をさせていただきたいと思います。

  314. 法務委員会

    ○山田(賢)委員長代理 後刻、理事会で協議します

    ○山田(賢)委員長代理 後刻、理事会で協議します。  松平浩一君、申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。

  315. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  ここが世の中のギャップではないかと考えております。  先ほど警察庁からは、少年による刑法犯というのは一万数千件というふうな御報告がありました。しかし、学校における暴力行為は七万五千件を超えております。  暴力行為というのは犯罪だと思うんですね。しかし、今驚いたのは、警察への通報件数を言っていただけるんだと思ったんですけれども。以前委員会でも御質問さ

  316. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  少年犯罪を論じるときは、えてして大人の目線で、未熟な少年、幼い少年が大人の社会に対して犯罪行為を行っているから、大きな目で見守ってあげようという視点が語られることがあります。しかし、子供が子供の命を奪ったり傷つけるというものもあります。いじめと呼ばれる犯罪です。  資料三を御覧ください。文部科学省、令和元年度児童生徒の問題行動・不登校生徒指導上の諸課

  317. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  三月二十五日の本会議における本改正法案の趣旨説明の際、上川大臣に対して御質問をさせていただきましたが、本日は政府参考人を中心に踏み込んだ質問をさせていただきたいと思っております。  まず、少年法改正の議論の中で、少年犯罪は減少しているというふうに言われております。  今お手元にお配りをさせていただいております資料一を御覧ください。確かに

  318. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 この虞犯については、罪を犯していなくても、犯罪に巻き込まれる…

    ○山田(賢)委員 この虞犯については、罪を犯していなくても、犯罪に巻き込まれるおそれがあるから、犯罪集団に引き込まれたりしないように保護するんだという考え方を取られているようなんですが、犯罪に巻き込まれないようにという意味であれば、これは十八歳、十九歳に限らず、むしろ、別の枠組みとして犯罪者から守るんだということを考えるべきだと思っております。  犯罪に巻き込まれないようにするために、政府として

  319. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 是非よろしくお願いいたします

    ○山田(賢)委員 是非よろしくお願いいたします。  次に、少年は未熟で、可塑性に富むのかという点についてお尋ねをしたいと思います。  何歳であろうと、およそ罪を犯す者は、規範意識が欠けているなど未熟な部分があるから犯罪に手を染めるのだと考えます。未熟だから罪を許されるものではありません。  また、少年は可塑性があって大人は可塑性がないというものではありません。少年であっても、少年院で教育、矯

  320. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  様々な立場の方から様々な御意見をいただいて、私は、異なる立場の方々の御意見にも目を通させていただいて、自分なりの考えを整理させていただいております。  更生保護の点から御質問させていただきたいと思うんですが、刑事処分を科すと更生できないという考え方は成人の更生保護制度の否定につながるのではないかと考えております。我々が持っている保護司に代表されるよう

  321. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  少年に対する保護処分だけでなく、成人に対する刑事処分であっても更生にはしっかりと機能しているということでございますので、先ほどの可塑性の話と関連して、一律に年齢でこっちは可塑性があるからということではなく、それぞれの加害者、少年、成人問わず、本人の特質に着目して更生を図っていただきたいというふうに思っております。  そこで、この保護司なんですが、大変

  322. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 是非よろしくお願いいたします

    ○山田(賢)委員 是非よろしくお願いいたします。世界に向かってすばらしい制度だと言っていたら、実は日本でなくなっていたということでは話にならないので。昔は、地域の名士みたいな方が地域のことをやろうということでやっていたんですが、最近ではサラリーマンをやっている方々を含めた普通の方々がやっております。やはり、負担も含めて、是非制度の抜本的な改善を図っていただきたいというふうに思っております。  さ

  323. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 是非よろしくお願いします

    ○山田(賢)委員 是非よろしくお願いします。やはり、司法制度というのは、被害者の理解があってこそ納得が得られるものでございます。被害者にこんなことを言わせないように、是非お願いします。  同じく、関連して、同参考人からは、家裁では、事件の事実関係を行うのではなくて、少年が今後生きていくことを考えるところだと言われたとか、あるいは、警察でも、少年犯罪は点数にならないから捜査に力が入らないと、殺され

  324. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  当然のことでございますので、間違っても被害者にこんなことを思わせるようなことがないように、しっかり取り組んでいただきたいと思っております。  加害少年が、遺族に対し、本心からの謝罪を行わず、賠償金も支払わない、こういったケースがないよう、保護観察において被害者に対する謝罪や被害弁償に向けた指導、これを充実強化すべきであると考えますが、いかがでしょうか

  325. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  被害者にとってはもちろんですけれども、加害少年にとっても、自分が傷つけた相手の痛みや苦しみ、悲しみといったものを深く理解をさせることがその少年の将来の健全育成につながると思いますので、是非こういった指導を徹底していただきたいと思います。  また、刑事裁判においては、犯罪被害者等による損害賠償手続を刑事手続の成果を利用して簡易迅速に解決する損害賠償命令

  326. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  被害者にとっては、加害者が少年であるか大人であるかというのは関係ないんですね。ただ、刑事手続になったらある程度救済の道があるけれども、家裁に持っていかれたらその救済の道がないということでは、大変取り残された思いになるのではないかと思います。  家庭裁判所における少年犯罪事件についても、被害者が損害賠償命令制度を利用できるように、制度の改正を考えていた

  327. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  法制度の壁が高いということはよく分かりましたが、今言ったように、被害者の方というのは、誰に殺されたのか、あるいは誰に傷つけられたのかということにかかわらず、同じ痛みを持っておられます。加害者が少年であるがために道が閉ざされるということがないように、是非引き続き検討していただきたいと思います。  続きまして、虞犯についてお聞かせをいただきたいと思います

  328. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  そのとおりなんですね。私も、これまでは少年法というのは物すごく甘いんじゃないかと思っていたんですが、こうやっていろいろな議論を重ねさせていただいているうちに、少年法には様々な有効な機能があるということを勉強させていただきました。  しかし、問題は、こういった機能があるのにしっかりと使っていないということなのではないかと思います。少年法の趣旨を踏まえて

  329. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  少年法第一条の目的は、「この法律は、少年の健全な育成を期し、」と書いて、以下、非行のある少年に対して性格の矯正だとか環境の調整に関する保護処分などを行うということを書いております。  前段部分の「少年の健全な育成」というのは、加害少年だけではなくて、被害少年にとっても、真面目に生きている少年の健全育成についても考えていただきたいと思っております。被害

  330. 法務委員会

    ○山田(賢)委員 犯罪と認める場合は警察と連携して毅然とした対応を行うように周…

    ○山田(賢)委員 犯罪と認める場合は警察と連携して毅然とした対応を行うように周知しているのに、なぜ警察に通報、告発した件数を把握していないのか。これは、言うだけ言って、言いっ放しになっているのではないか。こういうところをしっかりと把握していただきたいと思います。  加害少年の健全育成というのも大事ですけれども、被害を受ける少年たち、この子供たちの健全育成という観点を忘れないでいただきたいというふ

  331. 本会議

    ○山田賢司君 自由民主党の山田賢司です

    ○山田賢司君 自由民主党の山田賢司です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました少年法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  質問に先立ち、本日午前七時過ぎ、北朝鮮が度重なる国連安保理決議に反し弾道ミサイル二発を日本海に向けて発射したことに、強く抗議いたします。  北朝鮮には、安保理決議の履行遵守を求めるとともに、速やかに日本人拉致被害者を返

  332. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  今重要なことは、とにかく資金繰りをつけるということ、利益が黒字であっても支払いができなければ黒字倒産ということになるので、資金繰り支援をしっかりとやることなんですが、資本を増強する必要があるんだという指摘も出始めております。  ところが、振り返って、これまで、我々政治家も含めて反省しないといけないんですが、何を言ってきたかというと、企業が内部留保をた

  333. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  資本性ローンによって資本を増強するということで資金調達力が増すという効果は期待できるので、中小企業でもそういう効果はあるという気もしますが、むしろ、煩雑で要件が厳しい資本性ローンというものを無理やり使うのではなくて、既に御用意いただいている、先ほど来紹介のあった据置期間が五年あって金利もゼロだというようなもの、これを資本というふうにみなすということはで

  334. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  そうですね、今大事なことは、借入れももちろんなんですけれども、資本を厚くしていくという観点も必要だというふうには考えます。  そこで、今お話が出ました資本性ローンについてお伺いをしたいと思います。  これは実は、本委員会、十一月二十四日のときにもお聞きしたんですが、六・三兆円ほど、官民合わせた、鳴り物入りで予算を用意したはずなんですが、当時、十一月

  335. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  借りたけれども、なかなか返済が厳しくなっている企業なども多く出てきているというふうにお聞きします。これは、例えば生活困窮者に対する小口貸付けなんかですと、返済の厳しい方に対しては返済を免除するような制度の貸付けなんかもあるやに聞いております。  他方で、民間金融機関が貸し出したものに対して、債権放棄、債務免除みたいな形を求めるような声も一部にあるんで

  336. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  金利の面、マクロ金融政策としてはそうなんだろうと思うんですが、世の中が期待するのは、やはり、日銀当座にお金をだぶつかせるのではなくて市場に、どんどん貸出しに回してくれということなので、地域金融機関も、経営合理化をして、統廃合をして経営体力をつけても、積極的に地域経済にお金を流していっていただけるような、そんな政策を取っていただきたいと思っております。

  337. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  続きまして、今、日銀さんが、地銀の統合を後押しするという形で、地域金融機関のための特別当座預金制度というのを設けられて、日銀当座金利を〇・一%付加するという政策を取られております。  これは、日銀が金利を優遇してまで政策誘導する話なのかなという疑問があります。もちろん、地銀の統合、経営合理化というのは重要なんですけれども、これは地銀自身が生き残りを懸

  338. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。これはもう政府の政策と相まって金融面でも支えていただくということで、引き続き金融緩和の方をお願いをしたいと思っております。  続きまして、財政収支と金利の関係で、先ほどの委員からも質問がありましたように、財政収支がこれだけ悪化しているのに、ハイパーインフレということはとんでもないですけれども、金利そのものが上がっていない。国債の利回り、十年物でも〇・一三%

  339. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  物価が上がっていない分析というのはそのとおりなんですけれども、日本銀行の金融政策によって、物価の安定というのは、物価を高騰することは抑えられても、上がらない物価を引き上げるということは、幾らお金を出してもこれは効果がないのではないかという疑問があるので、もう一度、済みません、その点についてお聞かせください。

  340. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、黒田総裁にもお越しをいただきまして、日本銀行の通貨及び金融の調節に関する報告書の御説明をいただきました。これらを踏まえまして、金融一般について御質問させていただきたいと思います。  まず、物価について。  これは、ほかの各委員からも様々な御質問があろうかと思い

  341. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 金融システム全体の安定、それから地域金融を支えるということの…

    ○山田(賢)委員 金融システム全体の安定、それから地域金融を支えるということの重要性というのは理解をしておるんですけれども、手段の妥当性といいますか、〇・一%金利がつくからといって金融機関が統合するかというところは、なかなか余り、統合しようと思っていた人が、これを使うともうかるなというぐらいのプラスにはなるんでしょうけれども、動機そのものにはなり得ないんじゃないかなと思います。  加えまして、今

  342. 予算委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党・無所属の会の山田賢司です

    ○山田(賢)委員 自由民主党・無所属の会の山田賢司です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております令和三年度一般会計予算案外二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。  まず、今般の新型コロナウイルス感染症によって亡くなられた皆様に心より哀悼の意を表しますとともに、感染により治療を受けておられる皆様にお見舞いを申し上げます。  新型コロナの新規感染者数や重症

  343. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 時間が来たので終わりますが、これは、やはりそういう意識を政…

    ○山田(賢)分科員 時間が来たので終わりますが、これは、やはりそういう意識を政府全体で持っていただきたいと思うんですね。  例えば、今日は拉致対策本部を呼んでいないんですが、拉致問題についても政府広報オンラインのツイッターには載っていないんですね。これは、政府の拉致対策本部のアカウントでは書いているけれども、政府広報オンラインというところでは、ない。これは、所管省庁から上がってこないからやらない

  344. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 私は、自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)分科員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、西村大臣始め役所の皆さん方におかれては、連日コロナ対応に当たりながら国会への質問対応をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、今、やはり何といっても国民の関心はコロナ対策でございます。実は、私の出身でありま

  345. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  結果的に、兵庫県を含め全国で感染が抑えられつつあるということでこれはよかったんですけれども、これは本当に飲食店に営業時短要請をした結果なのか。それは、人が出歩くよりは出歩かないにこしたことはないんですが、私が強調したかったのは、犠牲が大きい割に、これがどれだけの効果につながっているのか。こういったことについても、もし、あってはならないことですが、また

  346. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  まさに緊急事態でございますので、分析が精緻にできるまで対策を取らないと言っているのでは手遅れになってしまうので、取りあえずこういう形でお願いをする、ここまではいいとしても、もうこのコロナの感染が始まってから一年がたってきておりますので、こういった中で得られてきた知見なんかを生かして、是非きめ細やかな対応をお願いしたいと思います。  そこで、飲食だけ

  347. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  もちろん、手洗い、消毒、うがい、小まめにやるといったことというのはずっと言われていることだと思うんですね。これはもちろんやっていただきたいんですが、なかなかこの感染の拡大の原因となっている数字が減ってきていない。やはり家庭内での感染が多いというデータもあります。ということは、それを呼びかけていても効果が逆に上がっていないんじゃないかという気もするんで

  348. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  そうですね。私もこの点に注目しておりまして、困っている方々に安心をしていただくという意味での定額給付金、そして国民を分断しないということ、そしてさらには、迅速な給付ができて、受付窓口である地方自治体が混雑して感染源にならないという意味では、この一律定額給付金というのは大変意味があったというふうに考えております。  他方で、一部にある批判として、高所

  349. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  ただ、聞くところによると、こういった給付金は一時所得になるということでございますので、五十万円までだったら申告不要ということですので、通常の方、まあ、家族六人以上いたら六十万円になってしまうんでしょうけれども、こういった工夫もできるのではないかなと思っております。  この辺は、生活の維持に必要なものということですから、本当に低所得の方というのは逆に

  350. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  今、最後におっしゃっていただいた、今後、また緊急事態宣言の影響を受けている事業者に対する一時金についても期待する声が大変高いんですが、これもやはりインターネットを使わないので申請ができないという経営者があったりする。  それから、これはサポートされるということだと思うんですが、そもそもこの制度を知らないという方もいらっしゃったりで、政府はもちろんい

  351. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  ちょっと残りの時間が少なくなってきたので、ちょっと話を変えまして、今、二月、この時期というのは、毎年、予算委員会分科会のとき質問させていただいているんですが、まず、二月二十二日は何の日かということについて、政府のお考えをお聞かせいただけますでしょうか。

  352. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 島根県は竹島の日というふうに決めているということを承知して…

    ○山田(賢)分科員 島根県は竹島の日というふうに決めているということを承知しているということですが、政府は二月二十二日を竹島の日というふうに考えていないということでしょうか。

  353. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  今、先にお答えをいただいたのですが、政府の広報オンラインというツイッターのアカウントで、二月二十二日は猫の日という投稿がされていまして、別に、猫を大事にしようとか猫のことを考えようということを否定するものではないんですが、領土というのは国家の基本に関わること、国土の、領土が奪われているというこの竹島問題を、島根県で一生懸命取り組んでいるこの竹島の日と

  354. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 今の話を聞いていると、所管の省庁からの提案がなかったからと…

    ○山田(賢)分科員 今の話を聞いていると、所管の省庁からの提案がなかったからということであれば、これは戻って、領土・主権対策室の方が、二月二十二日、竹島の日だよと言ってもらわないと書けないということになるんじゃないでしょうか。いかがですか。

  355. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 私は、自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)分科員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  萩生田大臣始め役所の皆様、本日は、質問対応、ありがとうございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  私は、学校の安全、安心ということに関して、二点質問をさせていただきたいと思っております。一つはわいせつ教員の根絶、そして、もう一つはいじめという名の犯罪の撲滅に向けて、政府の取組についてお伺いをしたいと思います。

  356. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。憲法上の問題ではなくて、刑法の刑の消滅、この問題だという理解をしてもよろしいでしょうか。  では、内閣法制局に念のため確認をしたいと思います。  一般論で結構です。政府の憲法に対する考え方として、生命身体の自由の保護は、職業選択の自由を含む経済活動の自由に優先するという整理でよろしいでしょうか。

  357. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 それはちょっと驚きの御答弁ですね

    ○山田(賢)分科員 それはちょっと驚きの御答弁ですね。これは私の理解が間違っているのか、憲法の人権の中でも、生命身体の自由、これに対する規制、消極的規制というのは、経済活動に対する積極的な規制よりもこれは優先されるべきだという考えだと思うんですが。  ということは、例えば、教師という支配的地位にある者の言うことに抵抗ができないような難しい立場に置かれているそういった子供たち、加えて、小中学校は義

  358. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。ある意味ちょっと驚きの答弁であるけれども、そういう整理がなされたということは議事録に残しておきたいと思います。  その上で、具体的な法案というものを是非文部科学省においては検討していただきたいんですが、冒頭、局長おっしゃったように、むしろ、憲法上の問題ではなくて、刑法三十四条の二の刑の消滅のことをおっしゃったんだと思うんですが、刑法というのは一般法であり

  359. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。国会の会期のスケジュール的なものも考えて、今国会においては難しいという御判断ですので、引き続き御検討はいただきたいと思います。  今大臣、殺人罪でも復帰ができるということなんですが、殺人罪を犯した者であっても十年たてば復職できる。性犯罪というのは、魂の殺人とも呼ばれるように、被害者の人生を破壊する卑劣で残酷な犯罪でございます。殺人といっても一概には言えず

  360. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  もし、常習的にそういう快楽殺人をやっているやつがいて、教育現場に何度も復帰しているんだったら、これはこれで大きな社会問題ですから、それに対する手当ても必要なんですが、わいせつ教員というのは、本当にこれでもかというぐらい出てきている、実例、立法事由がある犯罪でございますので、特にこれについて緊急に手当てする必要があると考えております。  誰かがこのこ

  361. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  そういう意味で、性犯罪をやるやつは、児童だからとか小児だからというか、確かに小児性愛者というのもあるんでしょうけれども、これ自体が、大臣もおっしゃったように、なかなかこの判断が難しかったり、専門家の中でも意見が分かれたり、この人が小児性愛者かどうかということは判断がつきにくいところがあります。加えて、小児性愛に限らない、性犯罪常習者が対象から漏れてし

  362. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ちょっと確認なんですけれども、今おっしゃった官報情報検索ツ…

    ○山田(賢)分科員 ちょっと確認なんですけれども、今おっしゃった官報情報検索ツールというものでは、わいせつにより懲戒処分になったという処分理由も閲覧することができるようになっているんでしょうか。  なっていないんだったら、いつから掲載できるようになるのか、併せてお答えください。

  363. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。そうしていただけると、わいせつ教員ということ、過去に処分歴があったということが分かるようになるので、是非その方向で進めていただきたいと思います。  これは、中には、立法の検討に当たって、無犯罪証明書の提出を義務づけてはどうかといった御意見もあったやに聞きますが、いわゆる無犯罪証明書、犯罪経歴証明書というのも、結局はこれは刑の執行を終えて十年たったら犯罪経

  364. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。是非その方向でお願いをしたいと思います。  続きまして、いじめという名の学校における犯罪の根絶についてお尋ねをしたいと思います。  まず、政府にお聞かせいただきたいんですが、いじめは犯罪という認識はあるかどうか、お聞かせください。

  365. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  恐らく、冷やかしとかからかいなんかと一緒にしているからこの問題がなかなか根絶されないんだと思っています。冷やかしぐらいの話であればいいんですが、実際に学校でいじめに悩んでいる子供たちから寄せられるものは、殴る、蹴る、お金を巻き上げられる、それから、ひどいものに至っては、裸にされて写真を撮られたり、子供たちの前にさらされたりという、もう聞くに堪えないよ

  366. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 では、実際にこれだけいじめが行われているんですが、どの程度…

    ○山田(賢)分科員 では、実際にこれだけいじめが行われているんですが、どの程度告発が行われているのか、数が分かれば教えてください。

  367. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  千二百件を多いと見るか少ないと見るかですが、いじめのうち警察に言わないといけないものと言っているから、やはりこれは判断がぶれるのかもしれないと思うんですね。冷やかし、からかいなんかで警察に言うやつはいないんだけれども、犯罪だったら告発をしないといけないので、いじめをやはり犯罪とそうでないものに分けて、犯罪は絶対許さないというふうにしないといけないとい

  368. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  実は、私、引きこもりの問題について仲間と勉強会を進めてきておりまして、今回、自民党の中にも引きこもりのプロジェクトチームが立ち上げられました。そんな中で、実際に、引きこもりの当事者の方、そしてその親御さんからお話を聞かせていただく機会がありました。  引きこもりのきっかけの一つには不登校というものがあります。不登校というと、登校しない児童や生徒に問

  369. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  本来、学校というものは、安全であって安心に学ぶことができる場であるべきです。むしろ、幼少期の多感な時期に楽しい思い出をつくる場であってほしいと思います。被害者が学校に行けず、犯罪行為を行った加害者が学校でのさばることがあってはならないというふうに考えます。  学校現場に欠けているのは、学校におけるいじめという名の犯罪行為を犯罪だと捉えていないこと。

  370. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。以上で終わらせていただきます。

  371. 憲法審査会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  大変見識の高い委員の先生方が集まられているこの審査会で、私自身は、賛成の意見はもちろんですけれども、反対の御意見を大変貴重な御意見ということで参考にさせていただいております。こうしたさまざまな御意見をお持ち寄りになられた先生方の議論、これは、幹事懇という閉じられた場ではなく、インターネットの中継や議事録といった形で国民の皆様が見られるような

  372. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  ぜひ、財政への信認という、日本国の将来性、継続性、これをしっかりと支えるための財政出動を今は行っていただきたいというふうに考えております。  その意味で、これをまた企業に落とし込んで考えますが、コロナ禍において企業の資金繰りが非常に厳しい状況にあったという中で、さまざまな融資を積極的に行っていただいて、企業においてもある程度の、資金繰りという意味では

  373. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  これは結構意外な数字で、私も地銀の方に聞いたときも、大体そんな感じの数字だと言って、最長五年の据置期間を用意しているというのに、事業者の方は手がたく一年以内の据置きというのがほとんどだということでございます。  そういうことで、コロナが早く収束していただくことが一番の経済対策と思いますので、政府におかれてはコロナ収束に全力を挙げていただきたいと思いま

  374. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  数字だけ見ると、貸出しを積極的に行ったんだけれども、みんな企業が自分の預金口座に入れているんだったら、すぐに支払いに要らないけれどもとりあえずたくさん借りておこうという状態だと、これは余り健全ではないと思ったんですが、御案内のとおり資金というのはぐるぐる回るので、企業が借りても、支払い先に行くことでそこの預金に残るということで全体がふえている、このよう

  375. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  今おっしゃったように、中小企業にとっては、資本であるかどうかということよりも、手前の資金繰りが非常に重要だと思います。そういう意味で、ほかのメニューで五年の据置きだったり返済期間が十五年だったりということで、十分返済に余裕を持った融資制度をまずは企業の方は使われているのかなというふうに考えます。ただ、これだけの規模の予算を御用意いただいたんですから、有

  376. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  続きまして、大臣の所信にもございました、日本の金融市場を国際金融センターの一つとして発展させというお話がございました。  この話は実は新しいようで古い話で、もう二十年来、東京を国際金融都市にするとか、金融構想というものがあったと思いますが、今、政府におかれても、英語での業務の対応ですとか、あるいは税制の見直し、それから入管、ビザの見直し、あるいは子弟

  377. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  大臣、今、ファイアウオールについて言及していただいたんですが、これはやはりさまざまな立場があって、ファイアウオールを取っ払ってくれという方とファイアウオールを残してくれという方々がいらっしゃるんですが、重要なことはやはり顧客であり、あるいは日本の競争力というのを強めていくことだというふうに考えております。  今海外の金融機関なんかを日本に呼び込もうと

  378. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  もうだんだん時間もなくなってきましたので、最後に、中央銀行発行デジタル通貨とデジタル人民元についてお尋ねをしたいと思います。  デジタル通貨、今いろいろ言われておるんですけれども、新たに別にデジタル通貨と呼ばなくても、今、日本は、実は、電子振り込み、パソコンで送金しているのも、これもある意味デジタル通貨なのではないかなというふうに考えております。日銀

  379. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、財政運営に関して御質問させていただきたいと思います。  大変財政赤字が拡大しているというふうに言われておりますが、政府におかれましては、コロナ禍における対策、積極的に財政出動を行っていただいておりますことに感謝を申し上げた

  380. 財務金融委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  以上で質問を終わります。

  381. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  人権状況に対して懸念を持っているというのはもうそのとおりなんですけれども、中国政府が言う再教育施設という名の強制収容所に拘禁され、家族とも連絡がとれず、洗脳教育や拷問、民族浄化も行われていると報じられております。その認識はあるのでしょうか。  米国は、ウイグル人権法を上院に加えて下院でも可決しました。日本は傍観者でいいのかという思いがあります。  

  382. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  これを言うと中国が大変嫌がると言うんですが、私は別に中国と仲が悪くなれと言っているのではなくて、中国との友好は大切なんですね。ただし、真の友人であればこそ、間違ったこと、ひどいことをしているのであれば、とめてあげないといけない。嫌がることは言えないというのが本当の真の友達なのか。そうではないんじゃないかというふうに考えます。  時間が少なくなっており

  383. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  これは、民間企業が投資をしてくれても、受けた方からは日本に投資してもらったということになりますので、予算を使わずに感謝されるということですので、民間企業がビジネスをしやすくなるようにぜひ後押しをしていっていただきたいと思います。  時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。  本日はありがとうございました。

  384. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  米国では、三月四日、台湾の外交的孤立を防ぐように、台北法案が下院で可決されたと聞いております。日本政府におきましても、ぜひ台湾の国際参加への積極的な支援をお願いしたいと思います。  続きまして、国際機関、国連における人材の増強ということに関連しましてお伺いしたいと思います。  中国は、国連において多数の主要ポストを占めております。国連食糧農業機関、

  385. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  やはりそういうことだろうという気がしますね。  日本も、国連機関のトップとしては、国連防災機関、UNDRRの水鳥さん、こちらのお一方のみであります。  我が国は、国連に対してこれまでも多額の分担金、拠出金を出してきましたが、それほどたくさん主要なポストがとれているというわけではありません。  これは、要するに、資金の負担の問題ではないんじゃないか

  386. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  言葉で言うとそうなのかもしれないんですが、なぜこの資料三の形で中国の分担金、拠出金との比較をしたかというと、中国は、お金を拠出しなくても影響力を行使しているということなんですね。だから、拠出金が減ろうが減少傾向にあろうが、しっかりとした人材を送り込んで戦略を立ててやっていくことで影響力は行使できるんだと思っておりますので、ぜひその人材育成に力を入れてい

  387. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。  昨今、公務員たたきとかで、ややもすると何かいろいろな批判があるんですけれども、子供たちにとっては、外交官というのは格好いい仕事でもあるんですね。国際機関で世界を股にかけて働くということに夢を持ってもらえるように、ぜひ皆さん方の活躍の姿を若い人たちに見せていただきたいというふうに思います。  そして、更に力を入れていただきたい

  388. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ぜひお願いいたします

    ○山田(賢)委員 ぜひお願いいたします。  そして、頭がいいだけだとか、あるいは正しいことを言っているから国際裁判で勝てるとは限りませんので、その辺も含めて、実務家、実務能力のある方をぜひ育てていっていただきたいと思います。  さらに、安倍政権においても法の支配を世界に呼びかけていっておりますが、その一方で、では、実は日本国内ではどうなのかというと、国際法に対する関心は非常に低いというふうに考

  389. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  今、御紹介あったアジア・カップも、たしか優勝したのはフィリピンだったのではないかなというふうに記憶しておりますけれども、まさにフィリピンが置かれている状況、中国とフィリピンとの間での国際裁判という、領土がとられるか、とられないかという本当に緊張感を持った中で、そういった学生たちも国際法に関心を持っているんだなと思っております。  翻って、我が国も四方

  390. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  あらゆる努力をしている結果、結果が伴っていればいいんですけれども、遠慮したからといって、何か交渉が進んだとか、帰ってきたというわけではありませんので、遠慮していても意味がないのではないかと思います。  そこで、また再び質問させていただきますが、国際刑事裁判所に付託してはどうかと、前回も御質問させていただきました。  北朝鮮による拉致というのは、ロー

  391. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  まさに、安保理への付託は考えていないということですけれども、先ほど来ずっとおっしゃっているように、米国を始め関係各国と緊密に連携してとか、あるいは、何が最も効果的かという観点から不断に検討していくということなんですが、ICCへの付託をしてくれと安保理に働きかけることもしないということは、これ以上に何か効果的なことをやっているのであれば教えていただきたい

  392. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 まあ、政府の答弁というのは、何回もお伺いしておりますので、最…

    ○山田(賢)委員 まあ、政府の答弁というのは、何回もお伺いしておりますので、最終的には答弁としてはそうなるんだろうけれども、これを見ていらっしゃる国民の方々がどう感じるかだと思うんですね。  もちろん、交渉事、相手のあることなので、本当に動いているのであれば、機微にわたる交渉の過程を、経緯をつまびらかにする必要はないというふうに考えるんですが、何を聞いても、今おっしゃったような、何が最も効果的か

  393. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○山田(賢)委員 ぜひよろしくお願いいたします。  続きまして、ウイグルの問題についてお伺いをしたいと思います。  ウイグルにおける人権弾圧について、日本政府の認識をお聞かせいただけますでしょうか。

  394. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  まさに国益に資する使い方をするという意味では、たくさん出すのも一つの使い方ですが、とめるというのも一つの効果ですから、国益に資するようにとめるという選択も含めて考えていただきたいというふうに思います。  続きまして、これはほかの委員からもありましたけれども、台湾がWHOから締め出されております。  中華民国、台湾の領域内において中華人民共和国政府が

  395. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 それも余り答えにはなっていないんですけれども

    ○山田(賢)委員 それも余り答えにはなっていないんですけれども。まあ、与党ですから余り突っ込みませんけれども。(発言する者あり)突っ込みましょうか。  要は、フランスのル・モンド紙なんかも、これは中国の圧力を受けているのではないかという指摘までされておるわけですね。  そこで、お配りしております資料三に、WHOに対する日本、中国のそれぞれの分担金、任意拠出金というものを比較した資料を厚生労働省

  396. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 そういったものを勘案したのでなければ、感染の拡大状況を見れば…

    ○山田(賢)委員 そういったものを勘案したのでなければ、感染の拡大状況を見れば、諸外国が既に迅速に入国拒否をしているんですから、日本もそうすべきだった。ただ、終わってしまったことはもうしようがないので、これから徹底をしていただきたいというふうに考えます。  続きまして、世界保健機構、WHOについてお尋ねをしたいと思います。  当初、このテドロス事務局長という方が、非常事態宣言は不要だとか、渡航

  397. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  御説明をいただいたんですが、余り答えがかみ合っていないようなんですけれどもね。  確かに、中国でビザを発行している人のビザの効力を停止しても、中国人だけとは限らないわけですね。中国全土におられる外国人の方で入ってくることもできるわけで、なぜこの中国全体という、別に日本だけが特別なことをしろと言っているわけではなくて、ほかの多くの国は国単位で制限をして

  398. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  確かにそういう例もあるということなんですが、今挙げていただいた国以外は、ほとんどが国単位で制限をしているということだろうと思っております。  そこで、お配りしております資料一の方、これは、日経新聞の方で中国の感染地域のマップというのを出していただいております。  数字で見るより、こういったマップ、ビジュアル化した方がイメージが湧きやすいんですが、当

  399. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  一定の抑止効果は当然あるんだろうとは思いますけれども、あくまで自己申告なんですね。湖北省とか浙江省から飛行機で出るという場合は、それはわかるでしょうけれども、例えば、北京から入って、その後、浙江省に行ったとか湖北省に行って、また北京から出る人が正直に申告しなかった、その場合は、そのまま抜けてきてしまうということになってしまうんですね。  そこで、外務

  400. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、役所の皆様方におかれましては、新型コロナウイルス対策を始め、日々お忙しい中、御奮闘いただいておりますことに敬意を申し上げたいと思います。  とりわけ外務省におかれましては、武漢発の新型ウイルス感染が騒がれ始めた初期の段階で、在武漢の邦人退避を調整していただき、一月二十八日にはチ

  401. 外務委員会

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます

    ○山田(賢)委員 ありがとうございます。  お配りしております資料、前後しますが、二の方ですね、これはWHOのホームページからとってきた資料なんですけれども、中国国内の各省、地域が書かれているんですが、その下から五行目をちょっと見ていただきたいんですが、台北。台湾が中国の中に入ってしまっているんですね。  先ほど申しましたように、中華人民共和国政府が台湾の中に入って何か衛生状況を管理しているわ

  402. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  確かに、さまざまな言語を学習するということは大事なんですが、今これだけ英語が重要だということを言われているんだけれども、他の言語でも受験ができるということはやや矛盾するのではないかなと思います。  ところが、この試験の実績、平均点を見てみますと、英語の平均点に対して、大体、他の言語が二、三十点から、物によっては五十点ぐらい高いものがあります。本当に

  403. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  局長、ただいま英語と、低いものでフランス語とで比較をされましたけれども、中国語でいうと平均点は百六十七・四点ということで、五十点の差がついているということでございます。  さて、次に、政府、文科省が目指す使える英語というのはどういうものを目指しておられるのか、お聞かせいただけますでしょうか。

  404. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  そこで、大臣にお伺いしたいと思います。大学入試に英語は本当に必要なのでしょうか。  実は、私自身は、入試英語が日本人の英語力をだめにしているのではないかという疑念を持っております。義務的にやる受験英語に時間と労力を浪費するのではなく、むしろ、英語を使いたいと感じる機会をふやし、各自が学びたくなる教育体系にした方が、結果的に、使える英語が身につくので

  405. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 大臣、ありがとうございます。問題意識を共有していただけたかと思います。  ところで、受験生に四技能を求めておるんですが、教える側は四技能を備えているのでしょうかという疑問があります。送り出す側の高校の英語教師も、受け入れる側の大学の教授陣も、果たして自分たちは四技能を備えているんだろうか、自分たちができない能力を受験生に求めているのではないかと思いますが、役所の方からお答えい

  406. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  今、高校の先生の英語能力についてはお答えいただいたんですが、大学の先生はどれぐらい英語ができるのかということは、あえて詰めないでおきますけれども。  今、B2以上の方が七割とおっしゃいましたけれども、残り三割はB2以下なのか、それとも試験を受けていないのかという、ここもまだ疑問がありますけれども、ちまたでは、英語を話したりできない先生のために一生懸

  407. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。ぜひそのようにしていただければと思います。  次に、民間英語試験導入についてお聞きをしたいんですが、民間英語試験の導入に当たっては、過去問等の版権というのは、大学入試センター等、公の公共機関が共有して、誰でも自由に利活用できるようになっていたのでしょうか。お聞かせください。

  408. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 恐らくそうだろうなと思いましたけれども、現在のセンター試験…

    ○山田(賢)分科員 恐らくそうだろうなと思いましたけれども、現在のセンター試験の過去問と正解というのは、大学入試センターのホームページにも掲載されているように、誰でも自由に見ることができます。  もし英語民間試験の版権をセンターが持っていないのであれば、受験対策をしようとすれば、当該民間業者の問題集を買い、当該民間業者の講座を受講しないと受験対策ができなくなってしまいます。それは、テスト業者にと

  409. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  今おっしゃったのは建前論だと思うんですけれども、英語を学んだ人は、最後、受験するときは、過去問を見たり問題の傾向を見たり、そういう形で、その点数の中で合否が判定されるわけですから、ぜひこの辺は解消していただきたい。今の制度であればただでダウンロードできるので、この点については、もし導入されるのであれば工夫をお願いしたいと思います。  次に、民間英語

  410. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  私、この民間試験の導入というのは、本来、大学みずからが行うべき学生選考の手続、この問題作成とか採点の手間とコストを削減して、これを受験生に負担を負わせているのではないかという疑念を感じております。文科省としては、どのように考えられますでしょうか。

  411. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  そういう意味でも、見送っていただいて見直しをされるということで、私は支持したいと思います。  続きまして、高等教育の無償化、これが四月から始まりますけれども、これについてお伺いをしたいと思います。  貧しい世帯の子供であっても高等教育を受けられるという意義は大変重要であります。他方で、財源には限りがある中で、どんな分野でも無償とすべきではなくて、

  412. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  確かに、どの分野がと、国が重要だ、重要でないと決めるというのは、ぎりぎりのところにいっていくと微妙なものがありますので。  加えて、東京一極集中、この地方の人口減少を是正するために、地方という観点から、地方国立大学の授業料を無償化するといったことはできないのでしょうか。大臣、お聞かせください。

  413. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 最後に、私立大学について、東京に新しく設立、定員増を認めな…

    ○山田(賢)分科員 最後に、私立大学について、東京に新しく設立、定員増を認めないという通知がなされていると承知しますけれども、東京につくらせないということではなくて、設立、定員増は自由にさせて、都内の私立大学については私学助成の対象とせず、地方の大学を支援して、東京一極集中の是正や地方への人材回帰、地方創生を図るべきではないかと考えますが、役所の方からお答えいただけますでしょうか。

  414. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 それは、直ちにできないのはわかって言っているんですけれどもね

    ○山田(賢)分科員 それは、直ちにできないのはわかって言っているんですけれどもね。  だから、目的と手段の関係ですから、貧しい家庭の子が進学できないということを言っているんじゃなくて、低負担で行けるのを地方に持っていけば、地方活性化にもなるし、所得の低い世帯の子供たちも教育が受けられるということで、同じ税金を使って効果が倍になるんじゃないかと思ったので提案をさせていただきました。直ちにできないと

  415. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  続きまして、北朝鮮に対する制裁についてお伺いしたいと思っております。  国連制裁に加え、我が国として独自の制裁も科しております。これらの制裁に全く効果がないとは申しませんが、被害者の帰国実現に至っていないことは事実であります。国連安保理も動かない中、国連制裁の強化は期待できないと思います。より効果のある方策を考えなければなりません。  そこで、国

  416. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。相手のある話でございますから、機微な話であって、全てを明らかにできないことは承知しております。  その上で、全ての拉致被害者の全員一括帰国と言われておりますが、この意味についてお伺いしたいと思っております。北朝鮮の言説が信用できない中で、何をもって全員の帰国とするのか、政府のお考えをお伺いしたいと思います。

  417. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。我が国の国民でございますから、我が国自身が取り組む、このことは当然のことだと思っております。  そして、先ほど官房長官もおっしゃられましたように、安倍総理は、常々、安倍総理自身が金正恩委員長と直接向き合うとおっしゃっておられますが、金正恩委員長と対話の余地があるのか、見通しについてお伺いをしたいと思います。

  418. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  続きまして、拉致問題について質問させていただきたいと思います。  安倍政権の最重要課題である、北朝鮮による日本人拉致問題について。  国民の生命、自由、幸福追求に関する権利というのは、国政の上でも最も尊重されなければならないはずの権利でありますが、長年にわたり侵害され続けております。  折しも、拉致被害者の一人、有本恵子さんのお母様、嘉代子様が

  419. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。長い海岸線を持つ日本でございますから、大変だと思いますが、ぜひよろしくお願いいたします。  続きまして、邦人の退避についてお伺いをしたいと思います。  今回の新型コロナウイルスの件では、中国・武漢からチャーター機により在留邦人の退避が迅速に行われたことに、全ての関係者に感謝を申し上げたいと思っております。一方で、半島有事を始めとする緊張状態における在外

  420. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。  続きまして、水際対策でございます。  空港や港湾等における入国管理の強化、これは当然でございますが、こうした正規のルートではなく、日本海側ではこれまで北朝鮮の漁民や工作員が上陸したり漂着するという事態が頻繁に発生しております。その気になれば感染者を送り込むことも可能と考えられます。  無警戒な海岸線からの上陸をどのよ

  421. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 自由民主党の山田賢司でございます

    ○山田(賢)分科員 自由民主党の山田賢司でございます。  菅官房長官におかれましては、新型ウイルス対応で大変お忙しい中御出席をいただきまして、ありがとうございます。政府を挙げて対応に当たっていただいていることに敬意を申し上げたいと思います。  現在、いろいろな方がいろいろなことをおっしゃるとは思いますが、今何より大事なことは、現在の危機にしっかりと対処することであり、これが最優先であると考えま

  422. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。主権侵害に当たるけれども武力行使に必ずしも当たらないということでございます。  もしこれが武力行使に当たらないということであれば、逆に、我が国も、北朝鮮に侵入し被害者を奪還しても、武力行使に当たらない場合があるという考えが成り立つのではないかと考えます。  そこで、実力での奪還について考えたいと思います。  まず、実力で取り返すと大きなことを言おうと

  423. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 よろしくお願いいたします

    ○山田(賢)分科員 よろしくお願いいたします。  続きまして、他国に侵入して当該国の国民を連れ去るということは、主権侵害であります。侵略行為、武力行為にも該当し得る行為ではないかと考えますが、いかがでしょうか。

  424. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  今おっしゃられましたローマ規程には、人道に対する罪として、人の強制失踪、この中に、拉致する行為、その自由を剥奪していることを認めず、またその消息若しくは所在に関する情報の提供を拒否することということが明記されております。明らかに人道に対する罪だというふうに思っております。  他方、このICCへの金正恩委員長の提訴は、金正恩委員長が嫌がるという話も聞

  425. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○山田(賢)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。  次に、法的側面を考えたいと思いますが、これは、国際法上可能なのかということと国内法上可能かということを分けて考える必要があると思っております。  まず、国際法の観点から、在外自国民保護に当たっては、領域国の同意を有するというのが原則であると考えておりますが、過去に、領域国の同意がなくとも軍隊を派遣して自国民保護を行った例があるかどうか、外務

  426. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  そうなんですね。国際社会でどう評価されるかということは大変重要で、無視はできないんですが、大事なことは、自国の意思ということだと思っております。国際社会から批判をされるかもしれないけれども、自国民を何が何でも守る、この決意が大事ではないかと考えております。  次に、国内法として、我が国の憲法上、拉致された日本国民を実力で取り返すことは禁じられている

  427. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。武力行使の三要件というのは、政府の解釈であって、明文の規定ではないというふうに理解しております。  その上で、日本国民が強制的に連れ去られ、現在も拘束され続けているにもかかわらず、新たな武力攻撃がない限り日本国民を実力で取り返すことができないというふうに解釈をしているんでしょうか。自国民を自国政府が助けられなくて、誰が助けるというんでしょうか。それが本当

  428. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  なぜ、毎日やってくれと言ったかといいますと、誘拐犯が立てこもっているときというのは、毎日でもニュースになるんですね。四十年以上もあるからもう当たり前のようになってしまっていて、進まないのが当たり前になっている、これがどれだけ異常なことかということを日本国民全員で共有していただきたいと思いますが、その趣旨を踏まえて広報啓発に当たっていただきたいと思って

  429. 予算委員会第一分科会

    ○山田(賢)分科員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○山田(賢)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。  この問題は、単に被害者、そして御家族だけの問題ではなく、日本国民全員の問題、そして、日本国の主権にかかわる問題でございます。問題意識を共有するとともに、何より、一刻も早く被害者の帰国実現をさせていただきたいと思っております。  以上申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

  430. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 おはようございます

    ○山田(賢)分科員 おはようございます。私は、自由民主党の山田賢司でございます。  萩生田大臣始め役所の皆さんにおかれましては、早朝より御出席をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質疑に入らせていただきます。  まず、昨年、大学入試の民間試験導入に当たってさまざまな議論がございました。実施直前まで課題を解消できなかったという点については問題ですが、他方、一旦決定したからといって、

  431. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます

    ○山田(賢)分科員 ありがとうございます。  次に、大学入試になぜ英語が必要なのか、その理由について伺いたいと思います。  本当に大学で英語を必要としているのか。一般教養として必要なのか、それとも、英語を使って調査、研究、発表、討議などをするためなのか。もし後者だとするならば、実際に入試に英語を課している大学・学部のどこまでがそれを実践しているのか。これは役所の方からお答えいただけますでしょう

  432. 予算委員会第四分科会

    ○山田(賢)分科員 どうもお答えを聞いていると、大学で英語が必要だというよりも…

    ○山田(賢)分科員 どうもお答えを聞いていると、大学で英語が必要だというよりも、これぐらいの英語はできた方がいいというようなニュアンスで聞こえるんですけれども。  次に進みます。  もし本当に大学での学びに英語が必須であるとするならば、外国語の入試は一律英語に統一すべきであって、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語等、他の外国語を選択科目としているのはおかしいのではないかと思いますが、大臣、御