伊藤 孝江
いとう たかえ
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956件の発言記録
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 次に、令和八年度法務省及び裁判所関係予算に関する件につ…
○委員長(伊藤孝江君) 次に、令和八年度法務省及び裁判所関係予算に関する件について順次説明を聴取いたします。三谷法務副大臣。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 以上で法務大臣の所信並びに令和八年度法務省及び裁判所関…
○委員長(伊藤孝江君) 以上で法務大臣の所信並びに令和八年度法務省及び裁判所関係予算の説明聴取は終了いたしました。 法務大臣の所信に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十八分散会
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 次に、染谷最高裁判所事務総局経理局長
○委員長(伊藤孝江君) 次に、染谷最高裁判所事務総局経理局長。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、福島みずほさん及び小林さやかさんが委員を辞任され、その補欠として牧山ひろえさん及び平戸航太さんが選任されました。 また、本日、平戸航太さんが委員を辞任され、その補欠として小林さやかさんが選任されました。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします
○委員長(伊藤孝江君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。 法務行政の基本方針に関する件について、平口法務大臣から所信を聴取いたします。平口法務大臣。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり法務及び司法行政等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会の場合においても継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、若井敦子さんが委員を辞任され、その補欠として山崎正昭さんが選任されました。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) これより請願の審査を行います
○委員長(伊藤孝江君) これより請願の審査を行います。 第七〇号選択的夫婦別姓の導入など民法・戸籍法の改正に関する請願外二十八件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の資料のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第二二四号法務局、更生保護官署、出入国在留管理庁及び少年院・少年鑑別所の増員に関する請願外八件は採択すべき
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認めます
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間になっておりますので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間になっておりますので、おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまより法務委員会を開会いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまより法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、朝日健太郎さんが委員を辞任され、その補欠として若井敦子さんが選任されました。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長内野宗揮さん外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検…
○委員長(伊藤孝江君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。平口法務大臣。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(伊藤孝江君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 津島内閣府副大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(伊藤孝江君) 津島内閣府副大臣は御退席いただいて結構です。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ておりますので、端的にお願いいたします
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ておりますので、端的にお願いいたします。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 舞立財務副大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(伊藤孝江君) 舞立財務副大臣は御退席いただいて結構です。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間が参りましたので、質問をおまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間が参りましたので、質問をおまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間が過ぎておりますので、簡潔におまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間が過ぎておりますので、簡潔におまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、質問をおまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、質問をおまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局し…
○委員長(伊藤孝江君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 全会一致と認めます
○委員長(伊藤孝江君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 全会一致と認めます
○委員長(伊藤孝江君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時六分散会
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 本会議
○伊藤孝江君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における…
○伊藤孝江君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。 委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、裁判官及び検察官の給与体系が一般の政府職員とは別に定められている理由、裁判官及び検察官の諸手当の在り方、裁
- 本会議
○伊藤孝江君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審…
○伊藤孝江君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、更生保護制度の充実を図るため、保護司の委嘱条件の見直し、任期の延長及び職務の執行区域の弾力化、保護観察付全部執行猶予者の鑑別に関する規定の新設による当該者に対する適切な処遇の実施等、保護司の安全確保を図り、その適任者を確保するための措置を講ずるとともに、更生保護事業に
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(伊藤孝江君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ておりますので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質問おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質問おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいま打越さんから提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(伊藤孝江君) ただいま打越さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 全会一致と認めます
○委員長(伊藤孝江君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、打越さんから発言を求められておりますので、これを許します。打越さく良さん。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(伊藤孝江君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質問おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質問おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省保護局長吉川崇さん外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正す…
○委員長(伊藤孝江君) 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、若井敦子さん及び山崎正昭さんが委員を辞任され、その補欠として鈴木宗男さん及び朝日健太郎さんが選任されました。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 全会一致と認めます
○委員長(伊藤孝江君) 全会一致と認めます。よって、打越さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、平口法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。平口法務大臣。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ておりますので、簡潔におまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ておりますので、簡潔におまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(伊藤孝江君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 馬渡家庭局長、御退席いただいて結構です
○委員長(伊藤孝江君) 馬渡家庭局長、御退席いただいて結構です。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質問をおまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質問をおまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ております
○委員長(伊藤孝江君) 時間が来ております。おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 時間になりましたので、おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(伊藤孝江君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正す…
○委員長(伊藤孝江君) 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。平口法務大臣。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(伊藤孝江君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官鶴代隆造さん外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、鈴木宗男さんが委員を辞任され、その補欠として若井敦子さんが選任されました。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山崎正昭さんが委員を辞任され、その補欠として脇雅昭さんが選任されました。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 福島みずほさん、時間過ぎておりますので、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) 福島みずほさん、時間過ぎておりますので、おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 古川内閣府大臣政務官、御退室いただいて結構です
○委員長(伊藤孝江君) 古川内閣府大臣政務官、御退室いただいて結構です。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、もう最後、おまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、もう最後、おまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、答弁を短くお願いいたします
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、答弁を短くお願いいたします。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(伊藤孝江君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時九分散会
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(伊藤孝江君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、脇雅昭さんが委員を辞任され、その補欠として山崎正昭さんが選任されました。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(伊藤孝江君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を再開いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 荒井審議官、御退席いただいて結構です
○委員長(伊藤孝江君) 荒井審議官、御退席いただいて結構です。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 島田政務官、御退室いただいて結構です
○委員長(伊藤孝江君) 島田政務官、御退室いただいて結構です。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官桝野龍太さん外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(伊藤孝江君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください
○委員長(伊藤孝江君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 時間を過ぎておりますので、端的にお願いいたします
○委員長(伊藤孝江君) 時間を過ぎておりますので、端的にお願いいたします。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) この際、平口法務大臣、三谷法務副大臣及び福山法務大臣政…
○委員長(伊藤孝江君) この際、平口法務大臣、三谷法務副大臣及び福山法務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。平口法務大臣。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) ただいまより法務委員会を開会いたします
○委員長(伊藤孝江君) ただいまより法務委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月二十一日の本会議におきまして法務委員長に選任をされました伊藤孝江でございます。 本委員会の公正かつ円満な運営に努め、その重責を果たしてまいります。皆様方の御指導と御協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 委員の異動について御報告をいたします
○委員長(伊藤孝江君) 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、小川克巳さん、渡辺猛之さん、森まさこさん、三浦信祐さん、牛田茉友さん、田島麻衣子さん、谷合正明さん、福岡資麿さん及び片山さつきさんが委員を辞任され、その補欠として鈴木宗男さん、山谷えり子さん、有村治子さん、小林さやかさん、泉房穂さん、横山信一さん、福山守さん、こやり隆史さん及び私、伊藤孝江が選任をされました。
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認めます
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事にこやり隆史さん、打越さく良さん及び横山信一さんを指名いたします。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(伊藤孝江君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(伊藤孝江君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会
○委員長(伊藤孝江君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(伊藤孝江君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。やっぱり、その点からも今回の公開の意義があるんだなということも確認ができました。 ちょっと一問飛ばさせていただきまして、ただ、本法案で継続公開するには事業者の同意をあらかじめ得るということが必要な要件とされております。なぜあらかじめの同意を必要としているのかという点と、またこの同意に関して、公開対象となる図書全体ではなく例えば一部に対してのみしますとか、ある
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 一点ちょっと確認させていただければと思うんですが、今、期間については政令で定めるという今後の手続について御説明いただいたんですけれども、それが例えば何年あるいは何十年というふうに定められたら、それに対して同意をするかどうかということで、例えばそれよりも短い期間だったらいいよとかというような同意の仕方というのはできないということでしょうか。
- 環境委員会
○伊藤孝江君 いずれにしましても、やっぱり一か月が延びるということがほんの少し…
○伊藤孝江君 いずれにしましても、やっぱり一か月が延びるということがほんの少しということにはならないように、もちろん期間の定めと、あわせて、今の同意をどう得るのか、また、それを、同意をするかしないかを事業者に全く委ねてしまうということだけではやっぱり公開がなかなか広がらない可能性がありますので、しっかりとそこへの働きかけもできるような現実の運用も含めて御検討をいただきたいと思います。 この事業
- 環境委員会
○伊藤孝江君 この環境アセス法ですけれども、事業の実施前に事業者に一定の手続を…
○伊藤孝江君 この環境アセス法ですけれども、事業の実施前に事業者に一定の手続を履行させることによって、事業者において自主的に環境保全上の適正な配慮がなされることを期待するという、いわゆるセルフコントロールの考え方を基礎としております。事業者の良識に委ねるという面が大きいということで、これはもちろん、それでしっかりと機能していくというのが本当に一番望ましいところではありますけれども、現実にはなかなか
- 環境委員会
○伊藤孝江君 おはようございます
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。今日もよろしくお願いいたします。 まず、環境アセスメント制度についてということで、浅尾大臣にお伺いをしたいと思います。 この環境アセスメントの制度、しっかりとこの手続におけるプロセスを経ていく中で、再生可能エネルギーの導入、温暖化対策、生物多様性の保全、またネイチャーポジティブという本当に大事な価値をしっかりと守っていくと、それとまた
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ちょっと質問、先ほど飛ばしたところに戻りたいと思いますが、この環境アセス図書を継続公開をしていくということなんですけれども、実際にそれをどう活用していただくか。今も活用という点ありましたけれども、この活用を考えると、環境アセス図書の分量や分かりやすさ、また内容が説得力のある科学的な内容をベースにしているものなのかということも含めて、この環境アセス図書の効果
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、環境アセス図書の公開について、ちょっと現状に関して確認をさせていただきたいと思います。 今、この公開期間が一か月ということになっております。先日の参考人質問の際に、阿部参考人から、審査委員が数年で変更になる可能性があるけれども、過去のアセス事例を参照することが必須であるということに対しての言及がありました。過去のアセス図書について、審査委員が見た
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、例えばという例で挙げていただいた、地域のことを知らない業者さんが事業に関わるということで起きたことがあるということですけど、そもそも、事業をやろうと、具体的に、もうお金も労力も時間も掛けて事業を広げていこうというふうに考えておられるところがその地域のことを知らないとか、まして希少な生物であったりとか環境だったりとかがあるということに思いをはせることなく
- 環境委員会
○伊藤孝江君 この不適切な調査であったり不十分な調査、また記載、報告ということ…
○伊藤孝江君 この不適切な調査であったり不十分な調査、また記載、報告ということについて、そういうことがなされる原因について、環境省としてはどんなふうに考えておられるのかということを教えていただきたいと思います。 求められる調査が、例えば余りにも厳格でなかなかできないんだという話なのか、あるいは期間が掛かり過ぎるからなのか、また予算などで問題があるのか、また、そもそもルールとかそういうような周辺
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そういう意味では、今回、継続公開の期間を延ばすというようなことも含めて、この真実性の担保にもつながっていくというところもあるのかなと思うんですが、そもそも現状の認識として、今の環境アセス手続の中で、この図書における記載に関して、調査自体が不十分であるとか、また不適切な調査がなされているというような、そういう報告はあるんだという前提に立っておられるのかどうか
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。またしっかり実態を踏まえた検討を進めていただきたいというふうに思います。 次に、環境アセス図書の継続公開についてお伺いをいたします。 今回、この環境アセス図書を継続公開をしていくということで、様々な効果が期待をされているところでもあります。ただ、その前提として、この環境アセス図書に書かれている前提となる調査ですね、適切な調査がなされ、またその結果が正確に
- 環境委員会
○伊藤孝江君 次に、地域とのコミュニケーションについてお伺いをいたします
○伊藤孝江君 次に、地域とのコミュニケーションについてお伺いをいたします。 この環境アセス手続では、地域とコミュニケーションを図り理解を得ていくということが当該事業を円滑に進めるためにも重要なプロセスとなります。ただ、地域住民は意見を出すことはできても、それが全て反映必ずされるというものでもありませんし、納得するまで計画を変更するということが事業者に求められるわけでもありません。とはいえ、事業
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 大臣の決意をお伺いしたかったですけれども、しっかりお願いいたしますということを申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今の阿部参考人の御説明でもあったんですけれども、現状では、例えば、じゃ、その公開をされていないもの、一か月で一般には見れなくなる形になりますけれども、審査委員になった方も同じように見れなくなるものなのか、審査委員の方は、またきちんとした手続を経て、踏んで、きちんとこれまでの調査についても確認をすることができるのかという点についてはどのようになっているんでし
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 室谷参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 現状のそのアセス調査に関しての懸念のところで、図書の虚偽記載とか、調査が不適正というのか、きちんとできていないとか、きちんと載せていないというようなことも含めて不備があるということに言及をいただいているんですけれども、これまで、その調査結果の隠蔽というのは今回のレジュメの中でも御紹介もいただいていると
- 環境委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、阿部参考人、原科参考人、室谷参考人、本当に貴重な御意見を賜り、お忙しい中、本当にありがとうございます。 まず、三名の参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の法改正については、建て替え事業を対象としたアセス手続の見直しと、またアセス図書の継続公開というのが大きな改正点の柱になるんですけれども、この環境アセスメントの重要性というの
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、アセス図書の公開に関係して、阿部参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今日いただいたこの資料の中で、十一ページ、アセス図書についてというところで、審査委員が数年で変更になる可能性があり、必ずしもアセスについての知見が豊富ではないことから、過去のアセス事例を参照することが必須であるということに言及をされているんですけれども、これは今回の改
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ちょっと質問にはない部分なんですけど、一回手続をするというのは、…
○伊藤孝江君 ちょっと質問にはない部分なんですけど、一回手続をするというのは、どこから個人に連絡が行くのかというか、行かないのかというか、それぞれの登録、資格保有者が手続をするということだと思うんですけれども、これは何かしらのお知らせとかが来るということですか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 資格管理者ごとにこれまでの対応が違っていたというところもよく理解できますし、現実はそうなんだろうと思いますけれども、そういうことも含めて変えていくというのがやっぱりデジタル化のメリットだと思いますので、これまでだったら、資格なくなっても、なくなっているはずなのに、そのまま手続されないでほっておいたものがあるんだから、今後も変わらないということにならないよう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。その利用料であったり通信料であったり、資格管理者、また、ひいてはこの資格保有者というところになるかと思いますけれども、そこがやっぱり負担をするというのももちろん合理的な考え方というか、そうでなければならない面もあると思いますので、ただ、トータルとしてこれまでよりも経済的にもメリットがあるんだというところも、またこれからしっかり出していただけるような形でお願いをし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。恐らくではなく、きっと、きっとということかと思います。 で、このシステムの構成図というのをデジタル庁の資料で今日配付をさせていただいております。資料一の方になりますけれども、これを見ると、資格保有者等、個人の方がマイナポータルを通じて、このマイナポータルが連携をしているのが今回の国家資格等情報連携・活用システムになると。で、このシステムが、上側ですね、マイナ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 私も、国家資格等オンライン・デジタル化についてまずお伺いをいたします。これまでの御質問と問題意識を共有するところも多々ありますので重なる部分もありますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、改めて、この国家資格等情報連携・活用システムにおいて、対象とする国家資格をまとめて管理などをして扱う理由、必要性についてお伺いをしたい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 他省庁とも連携が必要な分野かと思いますけれども、法務省もしっかりと取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 では、最後、法務省にお伺いをいたします。 デジタル化の関連で、船荷証券のDX化についてお伺いをいたします。 これがまだ実現をしていない立法課題として今あるという状況です。海運国家である我が国が国際貿易で確固たる地位を維持するためには、貿易手続をデジタル化する貿易DXが不可欠であると考えます。 ただ、現状では、海運取引の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 今月の二十六日だったか二十七日だったかから、法務省の方の取組で、戸籍に振り仮名を付けるというところが始まっていくわけですけれども、今回、今回というか、済みません、次期マイナンバーカードですね、この次期マイナンバーカードの券面について検討されるということに今後なるかと、今後というか、今進めておら
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 どうしても、数字を出すと、低いところはやっていないんじゃないかとかできないんじゃないかというふうに思われがちではありますけど、今御説明いただいたように、既に別のシステムで自分のところでやっているものがあるからとか、あるいは多分システムの交換時期の関係で、更新時期の関係であるとか、様々な事情の中であるので、ここで数値が低いからといって、必ずしも住民サービスが
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この各都道府県ごとのを見たときに、例えば、東京が三〇・六パー、神奈川が二一・二%、大阪も三九・五%みたいな形で、大都市でこの数字的には余り進んでいないようにオンライン化が見えてしまうと。これはどういう理由や課題によるものなのかということについてお伺いをしたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 では、もう一つ配付をさせていただいている資料に関連する質問をさせていただきます。裏面になります。子育て、介護関係の全二十六手続をオンライン手続できる自治体の割合ということで、デジタル庁のホームページで公開をされております。 この子育て、介護関係の手続というのは、やっぱりデジタル化、オンライン化というのがすごく望まれる手続でもあるかと思います。こうい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 資格保有者、また管理者にとっても多大なメリットが得られるというこのシステムについて、やっぱり利用する資格のこの登録者、保有者を増やしていくというのがまず大事かと思います。資格管理者からのアプローチに委ねるだけではなく、デジタル庁としても、しっかりと連携をしながら推進に取り組んでいくべきだと考えますけれども、この利用者を増やすための取組について大臣の御見解を
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 特に最初に始めたところの段階ですね、ここがスピード感持って、みんなが使っていただけるようになるかとか、やっぱり便利だったよねとか、楽だったよねと、で、管理者側も、あっ、これは使えるなということをそれこそ発信していただくぐらいにならないと、なかなか今後順番に国家資格が様々なっていく中で、後になるほど使ってもらえるようになるというふうになるかというとやっぱり難
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 合計すると一万四千ぐらいなのかなと思うんですけれども、資格登録者数というのを見ると、介護福祉士で二百万人、社会福祉士で三十・六万人、精神保健福祉士十・九万人、公認心理師七・二万人、社会保険労務士もそれに加えられるということを考えると、やっぱり一万人と、一万件と四千回というのはまだまだ少ないところかなというふうに思います。 もちろん自由意思で、この手続を
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 やっぱり、例えばデジタル庁のホームページに始まりましたと載せられても、それを資格持っている人がみんな見るわけではないので、そこはしっかりと資格管理者から適切な形で情報提供をして、できる限りしっかりと手続を取っていただくことができるようにというところまで執着を持ってデジタル庁としては関わっていただきたいなというふうに思っています。 現在、既にこの国家資格
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今日も、私の前の皆さんの質問の中でも、がん対策、がん支援ということもあって、本当にこのがん対策が進んできたというのは私自身も感じるところでもありますし、是非、この中にこのリンパ浮腫の対策ということも含めて考えていただければということを改めてお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ────────────
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。大丈夫です。 今おっしゃっていただいた中で、典型的な事例を基に研修をするというか学ぶと、もうこんなん当たり前の話で、でも典型的な事例は、まず保護しましょうということも含めて、そんな争うこともなければもめることもないという事案が多いんじゃないかと思います。そうではなくて、本当に保護をすべきだったのか、あるいは、したとして、それをしっかり続けていくべきかというそ
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 司法審査は新しい制度ですから、導入をして始まったら、またその運用を見ながら様々検討しなければいけないところというのが出てくると思いますので、引き続き私自身も注視していきたいというふうに思います。 では、次のテーマに移らせていただきます。 刑事裁判において、法廷における被告人に対する手錠、腰縄の使用についてお伺いをいたします。これも以前に質問を何度か
- 決算委員会
○伊藤孝江君 引き続き検討というか、お聞きしたときには全く検討しないというふう…
○伊藤孝江君 引き続き検討というか、お聞きしたときには全く検討しないというふうに私はレクのときにお聞きをしました。本当に検討いただけるんであればしっかりと検討していただきたいですし、逃走また罪証隠滅の防止、また防御権をしっかり尊重するという今目的おっしゃられました。これと免許証の更新を拘置所ではさせないというのは全くつながりはないと思いますので、しっかり考えていただきたいと思います。 次のテー
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、未決勾留者も免許の更新手続を法律上取ることができないとか、そういうことでは全くないんですね。でも、現状は、無実を争って裁判中、これやっぱり長く掛かると。この方の場合は五年半掛かったと。そういう人はその更新手続は取れなくて、じゃ、早く有罪になって刑務所に行ったら免許の更新ができると。やっぱりこれはどう考えても不合理だというふう
- 決算委員会
○伊藤孝江君 そもそも法廷での警備体制というのは、裁判が始まる前と後で何かが変…
○伊藤孝江君 そもそも法廷での警備体制というのは、裁判が始まる前と後で何かが変わるわけではないんですよね。護送している刑務官もいて、法廷には廷吏がいて、もし本当に何かおそれがあるという場合であれば法廷警備の人も最初からいていただきますから、裁判が始まったから警備がすごく厚くなって手錠、腰縄外していいよというものじゃなくて、もうそれは全く始まる前と後は同じだということがあると。 この逃走の防止と
- 決算委員会
○伊藤孝江君 次に、テーマを変えまして、未決勾留者の運転免許証の更新についてお…
○伊藤孝江君 次に、テーマを変えまして、未決勾留者の運転免許証の更新についてお伺いをいたします。 ある事件で無罪判決を受けた方がいらっしゃいます。五年半拘置所に勾留をされ、その間に運転免許証が失効して、無罪になって外に出たときにはこの免許証の失効から三年以上が経過をしておりました。道路交通法では、免許が失効した後の救済措置も定められていますけれども、失効して三年を経過した場合というのは全く救済
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 実際、私の地元の兵庫県でも、がんの治療を受けて、その病院でリンパ浮腫外来があってもドクターがいない、その中で看護師の方たちが自分たちがということで本当に責任感持って対応をずっとしてくださっているであるとか、また、県内でなかなかきちんと診てもらえる場所が、すぐに診てもらえるところがないということで徳島まで病院に通われているとか、もう本当にいろんなお話をお伺い
- 決算委員会
○伊藤孝江君 今、捕縄及び手錠というのも、捕縄及び手錠、捕縄及び腰縄ですね、も…
○伊藤孝江君 今、捕縄及び手錠というのも、捕縄及び手錠、捕縄及び腰縄ですね、も、これルール上は又はになっていたかと思いますけれども、今、及びというのが現実の運用でされているということも言っておきたいと思います。 ちょっと時間の関係で、済みません、次に、リンパ浮腫の関係でお伺いをいたします。 リンパ浮腫という、名前というのか名称をお聞きされた方も多いかと思います。主にがん治療で、特に多いのは
- 決算委員会
○伊藤孝江君 しっかり進めていただきたいと思います
○伊藤孝江君 しっかり進めていただきたいと思います。 この更生保護施設が求められる役割を十分に果たすためには、この安定経営というものが何よりも大事になります。更生保護施設の収入の約八割が国からの委託費と言われております。この運営の基礎となるべき刑務所出所者を受け入れた場合の経常経費分に当たる宿泊費等、これが今の単価が、一日当たり宿泊費は七百三円、食事付宿泊費、一泊二食ですね、一泊で二食付きとい
- 決算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず、更生保護についてお伺いをいたします。 再犯防止におきまして、帰る場所のない出所者に対して住居を確保し社会復帰に向けた支援を行う民間施設として、更生保護施設が果たす役割は本当に大きなものだと考えます。ただ、社会復帰をしっかり果たすという観点からすると、入所期間は必ずしも十分でないこと、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今触れていただいた権限移譲であったり規制緩和というところを含めて…
○伊藤孝江君 今触れていただいた権限移譲であったり規制緩和というところを含めて、国と地方の役割の分担をしっかりとしていくんだということなのかと思いますけれども、ただ一方で、この提案の内容自体が、小さなものという言い方はあれですけれども、そこまで大きな制度ではなくて、この部分が少し面倒くさいな、この部分はなくせるんじゃないかというところに、だんだんとこう、最初の頃からするといろんな提案が出てきていっ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 この八割の実現というところ、また後ほど聞かせていただきたいなと思…
○伊藤孝江君 この八割の実現というところ、また後ほど聞かせていただきたいなと思っているところでもあるんですけれども、地方から声が上がってきてすぐ変えれましたというものであれば実現率も高くなるでしょうし、あるいは、すぐ実現するのが難しいけれども大事なものであれば、何年間か掛かってやっていくのか、あるいはもっと根本的に変えていくのかというところも含めて、実現すぐにはできないけれども大事な提案だというこ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今御説明いただいたような、例えばコロナのときなども含めて、わざわ…
○伊藤孝江君 今御説明いただいたような、例えばコロナのときなども含めて、わざわざこの法律で協議の場を持とうというのを決めなくても実際協議をしないといけないだろうし、当然されていることだと思いますけれども、元々この平成二十三年に、今、国と地方の協議の場に関する法律というのが地方の声に基づいてできたというふうにいただきましたけれども、やっぱり当時はなかなか、国と地方が定期的にであったり、あるいは必要に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今大臣からもお話しいただきましたような、本当に地方の例えば知事だったり首長だったりみたいなトップの方と話をすることも、聞くことも大事だし、また実際に働いている方とかを含めた本当に地方の皆さんとの意見を聞くような場、職員の方の意見を聞くような場というのもすごく大事だと思っています。 私も以前、この提案募集方式で提案を、市役所で働いていて、職員さんが、その
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この提案募集方式において、令和六年までの地方からの提案に対する対応状況を見ると、先ほど御答弁いただいたところですけれども、実際に実現したと言えるもの、提案の趣旨を踏まえて対応したり、あるいは現行規定で対応可能というものも含めて、実際に実現したと言えるものが二千六十四件、実現できなかったものが四百六十四件となっておりまして、割合にすると、実現、対応されたもの
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 この地方の事務が減る一方で国の事務が増えてしまうというところは悩…
○伊藤孝江君 この地方の事務が減る一方で国の事務が増えてしまうというところは悩ましいところかなとは思うんですけれども、ただ、国の事務が増えるからという一点のみで全部例えばはねるというのがもし実情なのであれば、それはちょっと考えるべきところはあるのかなというのは思います。 この提案した都道府県や市町村には、結果ですね、特に実現できなかった場合、その理由も含めて結果を報告をするという仕組みになって
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 全国三団体、知事会、市長会、町村会からも、実現できなかった提案についても、今後、同内容の提案が複数の団体からあった場合等には改めてその実現に向けて積極的な検討を強く求めるとの要望もなされております。 一回言って駄目だったからといって、それでもやっぱり求めるところが多い場合はちゃんと考えてほしいということかと思うんですけれども、もちろんその実現できなかっ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 また、この全国三団体からは、今後も、個々の提案への対応にとどまら…
○伊藤孝江君 また、この全国三団体からは、今後も、個々の提案への対応にとどまらず、同様の課題を持つ類似業務の見直しにもつなげていただくよう期待するとの要望もなされております。 今回の改正においても、例えば、住民基本台帳ネットワークシステムの利用事務を大幅に拡大し、住民票の添付、公用請求を不要にするという点であったり、また、建築基準適合判定資格者等の登録申請等に係る都道府県経由事務の廃止など、こ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 その今の御答弁の中で、自治体の方の意向等も踏まえて決めてきたとい…
○伊藤孝江君 その今の御答弁の中で、自治体の方の意向等も踏まえて決めてきたということでしたけれども、ということは、その自治体としても、当初できると思っていたけれども全然できなくなってしまったと、それが来年になるのか再来年になるのかというようなところも含めてあるということを考えると、自治体にとっても思ってもいなかったような事情が多かったということですか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 本来、今年度末までにやっていただきたかったものができないと、来年…
○伊藤孝江君 本来、今年度末までにやっていただきたかったものができないと、来年度以降になるということで、この当該自治体であったり、また住民に何か不便であったり不利益というのが被るというようなことはあるんでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この来年度以降にならざるを得ないところ、移行が、こういう自治体に対して国として積極的に支援をしていくことというのは、もう明確に方針は示されております。 しっかりとこの支援進めていただくことをお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 では、テーマを変えまして、地方公共団体情報システム機構法の一部改正についてお伺いをいたします。 先ほども岸委員の方からも御指摘がありました。この地方公共団体情報システムの標準化の中で、標準準拠システムへの移行について、本来であれば、令和七年度までに移行するというのが本来的な目標としてあると。でも、その目標の移行期限に間に合わない地方公共団体が増えて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今までの質問と重なる点も少しありますけれども、その点も含めて御質問をさせていただきたいと思っております。 まず、地方分権改革についてお伺いをいたします。 個性を生かし、自立した地方をつくるという目的でこの地方分権改革が進められてきました。以前は国と地方が上下関係であったり主従関係であったりというように受け止められがちだった
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 大規模災害や感染症の蔓延などにより広範かつ長期にわたって選挙の実施が困難な事態はあり得ますが、だからこそ、国会の権能を維持するため、参議院の緊急集会に関する規定が置かれ、公職選挙法には繰延べ投票制度が存在をしております。 参議院の緊急集会は、衆議院が解散され、総選挙が挙行され、特別会が召集されるまでの間に、法律の制定、予算の改定、その他国会の開会を要す
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そうしたら、その第一段階と第二段階で所管が分かれるということではなくて、第一段階、第二段階を通して廃棄物かそれ以外かという分け方ということで所管が変わるということでよろしいですか。
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 確認をさせていただければと思うんですが、処理について大きく二段階で、最初の第一段階でブラックマスにして、その後、製錬でということで二段階に分けるということだったんですけど、最初の第一段階のところが環境省の所管で、第二段階のところが経産省さんの所管ということでよろしかったですか、環境省さん。
- 環境委員会
○伊藤孝江君 おはようございます
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。今日もよろしくお願いいたします。 これまで太陽光パネルの処理の問題についても何度か御質問もさせていただいておりましたけれども、今日は、近年、この太陽光パネルとセットで設置されることが増えているリチウムイオン蓄電池のことについてまずお伺いをさせていただきたいと思います。 このリチウムイオン電池、大型のものが太陽光パネルと一緒にセットをさ
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今お伺いしていると、使用の段階での安全性の確保というところについてもかなり力も入れていただきつつ、やっぱり課題もあるのかなというところもありますし、その後の処理というところでも、リサイクル等も含めてコストが掛かるというような御説明もいただきましたので、その辺りも含めてしっかりと取組を進めていただきたいというふうに思います。 この処理について少しまたお伺
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 こういう両方で連携をしてやっていくという、本当に大事なところかとは思うんですけれども、今お話をいただいたように、曖昧な面もやっぱり残っている中で現実どう対応するのかというのがあるというのが現実のところだと思いますので、しっかりとこれから連携を取って、お互い、環境省さんのことだとか経産省さんのことだという形でどちらも余り対応しないということがないように、これ
- 環境委員会
○伊藤孝江君 これらの事故を防ぐためには、処理業者の方たちも対象にはもちろんな…
○伊藤孝江君 これらの事故を防ぐためには、処理業者の方たちも対象にはもちろんなるかと思うんですけれども、利用者の側というか処分をする側ですね、この方たち、私たち国民側が適切な分別などの対応を取るということが当然求められることになるかと思います。 環境省として、利用者に対してこの必要な情報を周知するための取組進めていくべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。 先ほど御説明いただいた消防車が発動するような事故だけでも八千件を超えるというようなことで、本当にこういう事故をなくしていくというのは大変大事なことだと考えますので、是非これらの、今御説明いただいたような周知を含め、しっかりと取組を進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、次の質問
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 林野庁さんでのその山林というか奥山の整備というときに、もちろんこういうこの生態系を守るということも含めての取組ということでされているんだと思いますけれども、しっかり環境省と連携を取りながら様々な施策を進めていただきたいというふうに考えます。 こういう例えば人と熊のすみ分け対策をしっかりと、地道ではあっても着実に進めていくということで、集落に熊を寄せ付け
- 環境委員会
○伊藤孝江君 この対策を、地方自治体の方でそれぞれ被害防除や熊と人のすみ分けを…
○伊藤孝江君 この対策を、地方自治体の方でそれぞれ被害防除や熊と人のすみ分けを進めていくという対策を強化していくということを考えると、そもそもの対策についての理解であったり、また予算とか人材の不足など、やはり課題は大きいのではないかと考えております。 そもそも、豊かな食料と生息域を確保をするために奥山で広葉樹林の再生や森林を守っていくということも大切ですし、これが熊だけの話ではなくて、熊を含め
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、マイナ救急について少し細かく丁寧にちょっと確認をさせていただきたいというふうに思っております。 平大臣の所信におかれましても、マイナ保険証のメリットを早期に発現するための医療DXの推進に関係省庁と連携して取り組むとありますけれども、このマイナ保険証のメリットの一つがマイナ救急だというふうに考えております。 実際にい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 では、残り時間短いですけれども、電子証明書、先ほど岸委員の方からも質問ありましたけれども、この更新について少しお伺いをさせていただきます。 マイナンバーカードには、このカード自体の有効期限とは別に、そのちょうど真下のところに電子証明書の有効期限というものが記載をされています。この電子証明書というのが一体何のためのものなのか、電
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今日、これまでマイナ救急について詳細を様々お伺いをさせていただいたわけですけれども、この医療DXの推進について、改めて平大臣の御決意、またお考え等ありましたら是非お聞かせいただけますでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今、マイナ救急は国の実証事業として全国展開をされています
○伊藤孝江君 今、マイナ救急は国の実証事業として全国展開をされています。今年度中にほぼ全国で実施されることになりますけれども、来年度以降、国の実証事業という段階を終えて各自治体で取り組むように仮に事業が移行されるということになった場合、例えばその予算面での課題があるなどの理由で取り組めない自治体が出てくるといった懸念はないでしょうか。このマイナ救急を実施するためのランニングコストなど自治体の負担、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 救急隊が実際に持っているかどうかを確認するというのを無断でやるというのも、現状いろんな課題もあるということも感じますし、また、それぞれの病気、搬送される方ですね、その方たちが望まれることも考えておられることも違うと思いますので、これからの課題としてしっかり検討していく必要があるかなと考えます。救急隊の方にも安心して対応をしていただくことができるように、また
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 先ほど御紹介いただいたような具体的な事例であったり、動機付けにな…
○伊藤孝江君 先ほど御紹介いただいたような具体的な事例であったり、動機付けになるようなものというのもしっかりと周知に使っていただけるといいのかなと思います。 ちょっと一個飛ばして先に、次の次にお渡ししている質問の方をさせていただこうと思いますけれども、実際に、このマイナ保険証を仮に持ち歩いていたとしても、救急搬送時の状況によっては、例えば手荷物の中から取り出すことができないとか、意識が混濁して
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 このマイナ救急を活用しようと思えば、当然のことではありますけれど…
○伊藤孝江君 このマイナ救急を活用しようと思えば、当然のことではありますけれども、マイナ保険証を携帯していなければいけないと。 先ほど、自宅から搬送された方は比較的多かった、割合的には多かったのかなと思うんですが、自宅のときにはどこかしら近くにマイナ保険証があるけれども、外出をしているときに持っているのかどうかというのは、やっぱりこれは人によるところも大きいのかなということも感じています。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 保険証の登録をしていなかったという場合は、今回、そのときに関して…
○伊藤孝江君 保険証の登録をしていなかったという場合は、今回、そのときに関してはもうやむを得なかったということがあるかも分からないですけれども、携帯をしていなかった、作っているけれども携帯をしていなかったという七四%の方は、もしかしたら使うことができればまたもう少し違う対応ができていたり迅速な対応ができていたりということもあるかもしれないので、そこはしっかりとやっぱり使うことができる環境をどうつく
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今御紹介いただいた件数をどういうふうに今後に生かしていくかという…
○伊藤孝江君 今御紹介いただいた件数をどういうふうに今後に生かしていくかというところなんですけれども、最初に御説明いただいたように、実際にマイナ保険証をこの救急時に活用できたのが全体の約七%ということで、九三%の方は使わなかった、あるいは使えなかったというのが実態としてあります。 この九三%の方について、そもそも例えばマイナ保険証を作っていない、マイナンバーカード自体がないのか、あるいは保険証
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 実際に、この実証事業の中でマイナ保険証を活用して対応できたということがいい方向に行ったということを今確認させていただきましたけれども、その実際に活用された一万一千三百九十八件、これについて、例えば、その使った方の年齢層がどうだったのかとか、あるいは救急搬送されたのが自宅からなのか外出先なのかという発生場所ですね、実際に具合が悪くなった発生場所がどこだったの
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 実際に、離島でなかなか通常は人が少ないというような事情で、もう十分把握をしていると、個別の状況も把握しているということもあるかも分からないですけれども、ただ、そこに例えば旅行に行かれた方が緊急の場合もあるかもしれないし、また、そこにいらっしゃる方、そこで住まれている方も他の地域に出て緊急の事態になるかもしれないということを考えると、やっぱりマイナ救急という
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 この、じゃ、実証事業を行わない消防隊というのが全体の二%になると…
○伊藤孝江君 この、じゃ、実証事業を行わない消防隊というのが全体の二%になるということかと思いますけれども、この地域においては、そもそもマイナ救急はもうこれからもやりませんということなのか、あるいは何か理由があって、今年度一緒にやると、始めるということができないというような状況なのか。目指すべきところは、やっぱり全国くまなくマイナ救急を使うことができるという、一〇〇%というところまでかと考えますけ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 全国の九八%の消防隊で使うというのは、人口カバー的にもそのぐらいというふうに考えていいんですか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 搬送全体のうち、七%のみしか使わなかったなのか、七%使えたということなのかというところかと思いますけれども、まず、この実証事業を広げていく、要は全国で、各地でどのぐらい使えるようになるのかということについて、令和七年度はどの程度まで規模を拡大をし、全国の何%ぐらいの地域で使えるようになるということを想定されているのか、御説明ください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今の御説明によれば、このマイナ救急を実際に実施をするためには、救…
○伊藤孝江君 今の御説明によれば、このマイナ救急を実際に実施をするためには、救急車側、自治体側でこのタブレット端末とカードリーダーを用意しておけば、病院側は特に何の必要もないということで、やるという状況さえ整えばしっかりと進めていくことができるということなのかなと、比較的簡単に取り組むことができるのではないかということを考えています。 では、実際にこのマイナ救急の活用が今どのような現状にあるの
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 このマイナ救急を実際に実施をするために、自治体側においてはどうい…
○伊藤孝江君 このマイナ救急を実際に実施をするために、自治体側においてはどういう準備、対応が必要になるんでしょうか。また、救急で患者を受け入れる病院側で、何か特別な機器等の準備や対応などは必要になるんでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 このそもそもの電子証明書の意味ですね、意味というか意義というのか、必要性についてなかなか余り知られていないのではないかなということを考えています。 この電子証明書の有効期限というのは五年で、カード自体は十年ですから、日が違うわけですけれども、例えば私のマイナンバーカードには、この有効期限というのは手書きで、電子証明書の有効期限は手書きで書いていただいて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今御答弁の中で、九割以上の自治体が使っているという中で、使っていないところと、あと低活用というような説明だったかと思うんですけれども、そういうところも含めて、しっかりと必要なところは、まあ必要じゃないところは使わないというところもあるかも分からないですけれども、必要とするところがしっかりと現実に使って、なおかつ活用し切れるように、寄り添った形での支援をよろ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 最後に、今後のデジタル実装の推進について、デジタルを活用した地方…
○伊藤孝江君 最後に、今後のデジタル実装の推進について、デジタルを活用した地方の生活サービスの維持向上、また生産性の向上を強力的に進めていくべきと考えますけれども、鳩山副大臣の御所見いかがでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 全然関係がない話といえば関係ない話なんですが、私も愛媛県の宇和島市というところに住んでいたこともあって、小学校に通っていたこともありまして、今、大洲に行って声を聞いたというのを大変うれしく思いました。ありがとうございます。 女性の声ということ、先ほど来議論の中に出てきているわけですけれども、この委員会でも、ちょっとさっき見ていると全部で女性の委員が九人
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この質の高い公教育を誰にもしっかりと提供していくという点で、いろんな、例えばデジタルだったらデジタル庁だったりとか、いろんなところとの連携が必要になるところあるかと思いますけれども、しっかり文科省としても、先頭に立ってというか、中心の中で引っ張っていただくぐらい力を注いでいただけるようにお願いをしたいと思います。 このALTを講師にオンラインを活用する
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 私も、地方創生についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の大臣の所信によれば、地方創生二・〇を強力に進めることで、多様な価値観を持つ一人一人が、互いに尊重し合い、自己実現を図っていけるような活力ある国家を実現していきたいというふうに記されております。 この地方創生二・〇の基本的な考え方に掲げた五つの柱があると
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 内閣官房の方で、今回、新しい地方経済・生活環境創生交付金を創設を…
○伊藤孝江君 内閣官房の方で、今回、新しい地方経済・生活環境創生交付金を創設をされます。令和六年度補正で一千億円を確保をして、令和七年度の当初予算では二千億円というふうに予算の方を計上をされております。 地方がそれぞれの特性に応じた発展を遂げるためには、地方公共団体の自主性と創意工夫に基づき、地域の独自の取組が推進されることがやはり望ましいのではないかと考えております。この以前のデジタル田園都
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、様々な具体的な事業の御説明いただいたんですけれども、いろんな形で幅広に考えながら、さらにこれがあればもっといいんじゃないかというところを追いかけてきていただいているというのも感じているところでもあります。 地方で特に人材が不足しているという、先ほど挙げていただいたような農林水産業等もそうですけれども、やっぱり、単に行くだけじゃなくて、本当にそこでの
- 環境委員会
○伊藤孝江君 三十六分別という、素人からしたら結構な大変な状況なのじゃないかな…
○伊藤孝江君 三十六分別という、素人からしたら結構な大変な状況なのじゃないかなと思うんですけれども、まず、それ以前の段階で、もう本当にこの博覧会開催中、また終了後に少しでも廃棄物をまず減らすというところも大事かなということも考えています。 例えば、案内板やサインといった閉幕後に大量の廃棄物が出ることが予想される広報ツールなどは、調達価格を抑えつつ、環境負荷を低減し、資源循環に資することを念頭に
- 環境委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 次に、一点、太陽光関係についてお伺いをさせていただきます。 現在、ペロブスカイト太陽光製品の開発等が進められております。薄くて軽くて折り曲げることもできて、建物の壁とかにも設置できるというところで、本当に大きな技術なのかなというふうに思っております。環境省においても、このペロブスカイト太陽電池の導入促進に向けた社会実装モデルの構築も進めていくという
- 環境委員会
○伊藤孝江君 この洋上風力発電に対しての期待は本当に大きいところで、必ずしっか…
○伊藤孝江君 この洋上風力発電に対しての期待は本当に大きいところで、必ずしっかりと実証していくというところに進めていただきたいわけですけれども、その中で少し懸念をしているところがあります。 これまでに洋上風力の公募というのは、三回、十海域において実施をされています。ただ、この全ての入札の中で、下限の価格設定で入札をされています。入札要項では価格以外の事業実現性などの評価項目も設定されてはいるも
- 環境委員会
○伊藤孝江君 今、切り札と言っていただいたんですけれども、先ほどちょっと質問の…
○伊藤孝江君 今、切り札と言っていただいたんですけれども、先ほどちょっと質問の方で触れさせていただいた、この二〇四〇年の電源構成の達成のために今計画をしている風力発電が全て稼働するということが前提なのか、全て稼働しないと達成できないものなのかどうかという点についてはいかがでしょうか。
- 環境委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、着床型洋上風力発電の促進についてお伺いをいたします。 第七次エネルギー基本計画では、二〇四〇年度の電源構成に占める再エネの内訳として、太陽光が二二から二九%、風力が四から八%とされております。太陽光や風力などの再生可能エネルギーを初めて最大の電源とするシナリオになっていますけれども、多くの再エネルギーの中で洋上風力
- 環境委員会
○伊藤孝江君 環境大臣にお伺いをしたいと思います
○伊藤孝江君 環境大臣にお伺いをしたいと思います。 このような洋上風力の推進について、エネ庁さんが主導で計画を推進して、当該設備の設置が自然環境に与える影響をチェックするというのが環境省の役割だということで、やっぱりちょっと残念なのかなということも思っています。 二〇五〇年温室効果ガス排出実質ゼロは環境省の政策の柱でもありますけれども、この先ほどあった二〇四〇年の目標ですかね、四から八%と
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 太陽光パネル、今リサイクルという方向でしっかり進めていくという方針自体、もう本当に明確になっているところですけれども、やっぱり、これまで開発であったり技術開発であったり、また設置を促進をしてきたというのはずうっとあるけれども、結局その後の処理どうするのかというところが、今、例えばその電気工事の方だったり解体の方だったりを含めて、処理をする方たちに丸投げをさ
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、テーマを変えまして、二〇二七年国際園芸博覧会についてお伺いをしたいと思います。 これは、最上位の国際園芸博覧会に位置付けられるもので、今や国際的な園芸、造園の振興や花と緑のあふれる暮らしの創造等を目的に各国で開催されているというものですけれども、まず、この園芸博について環境省としてどのような役割と成果を期待されているのかというところについて、大臣
- 環境委員会
○伊藤孝江君 この博覧会で資源循環というところにも取組をされるわけなんですけれ…
○伊藤孝江君 この博覧会で資源循環というところにも取組をされるわけなんですけれども、博覧会協会が作成した資源循環の考え方によれば、開催中の分別区分は、協会、出展者は三十六分別程度、来場者は九分別程度として、充実した分別、3Rを実施するとあります。この分別により、どのような成果が見込まれ、今後どのようにこの三十六分別というのを社会に定着させていくのかという点について、国交省にお伺いをいたします。
- 環境委員会
○伊藤孝江君 国産化を進めていこうというのはこれからお聞きをしようと思っていた…
○伊藤孝江君 国産化を進めていこうというのはこれからお聞きをしようと思っていたところですけれども、そのような状況からすると、全てとはもちろんいかないにしても、一部であっても、一定割合、風車の国産メーカー化というのが望ましいのではないかということを考えております。 ただ、相当ハードルも高いという現実があります。風車を造るといっても、まず技術者をどれだけ確保できるのか、また育成できるか、この点だけ
- 環境委員会
○伊藤孝江君 この価格の問題で、もちろん近年の物価高というところも大きく影響す…
○伊藤孝江君 この価格の問題で、もちろん近年の物価高というところも大きく影響するところかと思いますけれども、最大のこの洋上風力の関係でのコストでいくと、風車に関係するコストが大きく影響すると考えています。総コストの五〇%以上を風車が占めるというのが実情です。 その中で、現状では、日本の洋上風力市場では、風車は海外の三強、シーメンス、ベスタス、GEが占めており、交渉面でも当然これらの海外企業が強
- 議院運営委員会
○伊藤孝江君 今御指摘をいただいたような現実というのが半ば商慣習としてこれまで…
○伊藤孝江君 今御指摘をいただいたような現実というのが半ば商慣習としてこれまで行われてきたこと、これが独禁法上は認められないんだということをしっかりと国民に対しても周知をしていただきたいということを思います。 また同時に、公正取引委員会では、この労務費上昇分の価格交渉に不慣れな受注者に対しての相談窓口を設置しているということですけれども、なかなか私自身が聞く限りは知らないという方も多くて、この
- 議院運営委員会
○伊藤孝江君 この建設業界の所管は国交省になりますけれども、今、建設Gメンを配…
○伊藤孝江君 この建設業界の所管は国交省になりますけれども、今、建設Gメンを配置して頑張っているというところではあるんですが、直ちに三百万人の建設労働者をカバーするというのが事実上困難という中で、優越的地位の濫用が疑われる事案に対しては公取が積極的に対処をしていくということが何よりもこの五%の賃上げ達成にとって大事だと考えますけれども、いかがでしょうか。
- 議院運営委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では次に、電力システム改革によって小売の全面自由化などが行われた電力市場と競争政策の在り方に関する公正取引委員会の役割についてお伺いをいたします。 資源エネルギー庁において二〇一三年に閣議決定をされました電力システム改革に関する検証が進められていますけれども、その中で、今後の方向性に関する報告書案が公表をされております。この中では、安定的な量、価格で電
- 議院運営委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。茶谷参考人、どうかよろしくお願いいたします。 まず、公正取引委員会の取組のうち、適正な価格転嫁の実現という点で、特に建設業界に関するものについて御所見等お伺いしたいと思います。 昨年三月、岸田総理が、建設業界との意見交換会で、五%上回る賃上げの協力を求めました。これに併せて、総理は、賃上げの実効性を確保するための施策として、昨年、多重下請構造になっている
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 リサイクルできるのであれば、また、リユースできるのであればそれが望ましいというのはおおむね共有できる意識なのかなとは思うんですけれども、ただ、それができないところがあるのであれば、なぜかというところをまず確認をしなければ今後の政策にも生きてこないと思いますので、この実態調査の方は引き続きよろしくお願いをいたします。 また、この令和四年二月二十五日の予算
- 環境委員会
○伊藤孝江君 次に、太陽光パネルの処理問題についてお伺いをいたします
○伊藤孝江君 次に、太陽光パネルの処理問題についてお伺いをいたします。 循環経済、サーキュラーエコノミーへの移行に向けては、太陽光パネルのリサイクルに関する検討が進められているという中で、これから大量廃棄時代を迎える今、とても大事な取組であると考えております。 ただ、設置を義務化するという議論も様々出てくる中で、再資源化、資源循環への土台はまだまだ確立できていないのが現状ではないかとも考え
- 環境委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず、次期NDC策定、地球温暖化対策計画の見直しについてお伺いをいたします。 パリ協定の一・五度C目標の達成には、世界全体での早期、大幅な排出削減が必要であり、我が国でも二〇五〇年カーボンニュートラルに向けた取組を最大限に加速していかなければなりません。我が党内でも、様々な分野の方からのヒ
- 環境委員会
○伊藤孝江君 是非よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 是非よろしくお願いいたします。 この地球環境問題、温暖化対策について若い人たちと話をすると、本当に環境に対する意識というのが高いということをすごく感じます。本当に我が事として捉えている若い方が多いのかなというのが実感です。長期的かつ継続的な議論が必要なことから、気候変動対策等の政策決定プロセスにおいては、積極的に若い世代などの多様な声や意見を聞き、反映するための環境整備を進め、若
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 是非、ヒアリング等でも様々なお立場の方から伺いましたという形で終わるのではなく、しっかりそれを反映していくということも含めて進めていただきたいと思います。 次に、二〇三〇年までに陸、海の三〇%以上を保全するという目標、サーティー・バイ・サーティーの目標に関連をして、海に囲まれた日本では海藻の藻場やマングローブ林など二酸化炭素を吸収できるブルーカーボン生
- 環境委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 太陽光パネルの処分方法としては、大きく分けるとリユースとリサイクルと破砕して埋めるというこの三つになるかと思います。この処分方法を決める責任が誰にあるのかというところが大事になってくると思います。 令和四年のこの三月八日の国土交通委員会の質疑の際には、環境省の政府参考人から、リサイクルを行うか埋立て処分を行うかという最終決定については、排出業者である当
- 環境委員会
○伊藤孝江君 一点、済みません、確認をさせていただきたいんですが、現状で、リサ…
○伊藤孝江君 一点、済みません、確認をさせていただきたいんですが、現状で、リサイクルを行うか埋立て処分をするかという判断は解体業者がしているという現状にあるという認識でしょうか。
- 環境委員会
○伊藤孝江君 先ほど太陽光パネルの関係で含有物質が不明だという指摘もなされてい…
○伊藤孝江君 先ほど太陽光パネルの関係で含有物質が不明だという指摘もなされているともありましたけれども、どういう成分が含まれているかが分からない、要は有害物質が含まれているかどうかが分からないというような製品が、特に以前作られていた海外製のものにはあると。それを処分する場合には、まず、どんな成分があるのかを分析してもらって、その上で、その分析した内容に応じて適切な処理をするということが必要ですので
- 環境委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いをいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いをいたします。 ちょっと短く、次の質問一点だけ、経産省にお伺いをいたします。 この太陽光パネルのメンテナンスの必要性についてです。太陽光パネルは火事や災害に強いとは言い難い、また、割れても発電をして、周辺に雑草が茂っていたことで火災が発生するというような事故も起きております。この太陽光パネルからの発火というような事故の実態把握がなされているのかと。 火事や災
- 環境委員会
○伊藤孝江君 時間ですので終わらせていただきます
○伊藤孝江君 時間ですので終わらせていただきます。国交省、済みません。来ていただいていたんですけれども、ちょっと時間の都合で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今日、資料配付をさせていただいております。 資料一が、通常第一審における被告人に通訳翻訳人が付いた外国人事件の言語別終局人員ということで、これは刑事事件の被告人で通訳が付いた方の各言葉ごとの、言語ごとの人数になります。 そして、裏面に資料二を付けさせていただいています。これが、全国の裁判所で把握をした通訳人候補者の言語別人数ということなんですけれど
- 法務委員会
○伊藤孝江君 そうすると、その現実の運用の中で各庁ごとに公平性は担保されている…
○伊藤孝江君 そうすると、その現実の運用の中で各庁ごとに公平性は担保されているというふうにお聞きしてよろしいんですね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 おはようございます
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。今日もよろしくお願いいたします。 今日は、法廷通訳に関してお伺いをいたします。 五年ほど前にも、この法廷通訳の問題で、主に刑事事件における刑事公判での法廷通訳の関係で、質の担保という観点で質問させていただきました。 そのときに、法廷通訳、どんなふうに採用されるのかというようなこともお聞きをさせていただいたんですけれども、特に資格が
- 法務委員会
○伊藤孝江君 実際、この法廷通訳の人数、先ほど、この人数というのは、全国でこの…
○伊藤孝江君 実際、この法廷通訳の人数、先ほど、この人数というのは、全国でこの人数ですということをお話ししました。例えば、この通訳の人数でいくとカンボジア語は四名なんですけれども、令和五年のこの速報値でカンボジア語で裁判、刑事被告人として裁判を受けた人が八十六人いるということになります。 これ、実際に法廷にこの四人の人が順番にというのも変ですけれども、法廷にいるだけではなくて、オンラインを使っ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 それらもろもろを考えたときに、本当にまたちょっとこの法廷通訳の質…
○伊藤孝江君 それらもろもろを考えたときに、本当にまたちょっとこの法廷通訳の質の担保というところはこれからも問題として注視をしていきたいと思いますし、もちろん、これ、刑事事件だけではなくて民事においても、例えば労働事件、労働審判というようなことでも外国人の方が当事者になること多くあると思います。この登録されている人数でしっかりと対応していくことができるのかというところについては、これからも見ていき
- 法務委員会
○伊藤孝江君 では、この法廷通訳の方の報酬というのは現実にはどのようにして決め…
○伊藤孝江君 では、この法廷通訳の方の報酬というのは現実にはどのようにして決めているんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 その相当額というのは当然幅があるものですし、もちろん実際の通訳の…
○伊藤孝江君 その相当額というのは当然幅があるものですし、もちろん実際の通訳の仕事自体を一律に何分だから幾らというふうに決めるわけにはいかないというのもよく分かるところですけれども、この報酬が実際の法廷通訳の方にどう公平に決められているのかというところに関してはやっぱりしっかりと確認をさせていただきたいと思うんですけれども、その点いかがですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 そういう意味では、その過去の支給例、こんな場合にこれだけの報酬を…
○伊藤孝江君 そういう意味では、その過去の支給例、こんな場合にこれだけの報酬を支払をしたということは、どこか、地裁ごとなのか最高裁なのか、どこかにそういう結論が集約をされていて、統計が取られているということですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 支障、進行に支障がないというのは、多分期日をちゃんと追っていくこ…
○伊藤孝江君 支障、進行に支障がないというのは、多分期日をちゃんと追っていくことができましたよという観点だと思うんですけれども、能力の部分、先ほど言った質の担保というところを置いておいても、例えば警察の捜査の段階とか、検事調べの段階、また裁判所での法廷の段階、それぞれ別の通訳が付くべきだと考えますし、最高裁としてもそのように考えておられると思います。 これは、まずしっかり守られていますか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この法廷通訳をされる方々、前回の質疑でもお伺いをしましたけれども…
○伊藤孝江君 この法廷通訳をされる方々、前回の質疑でもお伺いをしましたけれども、例えば、その語学を教えている講師の方であったり、先生だったり、大学生だったり、専業主婦の方だったりというような形で今法廷通訳に就かれている方たちをお話しいただきました。この方たちは、この法廷通訳で生活をするというわけではありませんし、元々平日の昼間に時間を融通して就けることができる方たちということでもありますので、また
- 法務委員会
○伊藤孝江君 一般的に異なる運用をすべきだというふうに考えておられるのは承知を…
○伊藤孝江君 一般的に異なる運用をすべきだというふうに考えておられるのは承知をしております。 現実にそれができていますかという質問です。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 もちろん裁判官は、当然捜査時点での記録も見ますから、同じ通訳人か…
○伊藤孝江君 もちろん裁判官は、当然捜査時点での記録も見ますから、同じ通訳人かどうかというのも分かった上でお願いをしているということも多いと思います。 また、警察の捜査段階でも、特に警察の調書、これ警察で調べをして調書を取るときに、警察官が通訳をしている事例たくさんあるというふうに私自身は認識をしています。 当然、最高裁でも記録を見るときにそういう点も見られると思いますけれども、実際そうで
- 法務委員会
○伊藤孝江君 実際、警察での取調べで警察官が通訳に付くというのがいかに危ないか…
○伊藤孝江君 実際、警察での取調べで警察官が通訳に付くというのがいかに危ないかというところの観点からいくと、もう絶対にこれはやめていただきたいところなんですけれども、まずそういう問題点があるというのを一点指摘をさせていただきます。 この資料一にある事件数ですね、翻訳、通訳がなされた。これについては、全て被告人にとっては自分自身の母語で裁判を受けた数というふうに考えてよろしいですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 その何か国語かしゃべれる人がきちんと理解をできるなら、もちろんそ…
○伊藤孝江君 その何か国語かしゃべれる人がきちんと理解をできるなら、もちろんそれで支障は現実的にはない部分もあるのかも分からないですけれども、例えば法廷で二人通訳が付くと、同じ言語の二人ではなくて、まず少数言語から例えば英語に訳して、英語から日本語に訳すというように、複数の通訳が付くこともありますよね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 そういうような現実的な運用を考えたときに、本当にこの法廷での被告…
○伊藤孝江君 そういうような現実的な運用を考えたときに、本当にこの法廷での被告人の発言、被告人の証言、供述なりがきちんと日本語に通訳をされているのかというところについては、しっかりとその質の担保というのがいかになされるかというところに尽きるのかなというところも思うところでもあります。 この法廷通訳のまず人員の確保であるとか質の担保というところについては、実際にどこが責任を持つというふうなことに
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 このWHOの国際基準では、前回の委員会でも御紹介をさせていただきましたけれども、母乳代用品、哺乳瓶や人工乳首の宣伝広告をしないとか、試供品の提供などをしないとか、また商品にラベルで人工栄養法を理想化するような言葉や写真を用いないというようなこと、様々規定がなされております。 母乳以外のそういう人工的な母乳代用品が理想的なものであるかのように誤った情報を
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 この国際基準、WHOの国際基準では、そもそも乳業メーカーが一般消…
○伊藤孝江君 この国際基準、WHOの国際基準では、そもそも乳業メーカーが一般消費者に直接、間接に接触することも禁止をされています。母乳代用品が必要な人に使い方を教えるのは、また必要なのかどうかということも判断をしながら進めていくのは、これは保健医療従事者がすべきことというふうにされております。 この点で、そもそもメーカーが関心のある人に直接接するというのはできないことになっているんですね。これ
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 メーカーに禁止ですというふうに言われているものについては、メーカ…
○伊藤孝江君 メーカーに禁止ですというふうに言われているものについては、メーカーの社員さんがするのは当然駄目でしょうし、またメーカーさんに勤めておられるパートさんがするのも駄目でしょうし、その会社の社員じゃなくてもメーカーさんが例えば委嘱をした専門職の方だったり、そういう方も含めてしてはいけないというふうに条文上考えられますけれども、外務省、もう一度いかがですか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 テーマを変えて、テーマというか、ちょっと話を変えて質問をさせてい…
○伊藤孝江君 テーマを変えて、テーマというか、ちょっと話を変えて質問をさせていただきます。 二〇二一年十二月、日本政府が主催をして東京栄養サミットというのが開催をされました。この東京栄養サミットというのは栄養不良の解決に向けた国際的な取組を推進するもので、世界約六十か国の首脳級及び閣僚級の皆さんのほか、国連事務総長を始め世界銀行総裁、WHOやユニセフなどの国際機関の長、民間企業、市民社会、学術
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 現実に、一部の乳業メーカーがこの文書では国際基準を守る意思がある…
○伊藤孝江君 現実に、一部の乳業メーカーがこの文書では国際基準を守る意思があるというふうに提出をしたけれども、実質を伴っていないというふうに判断をされて、結局、東京栄養サミットには母乳代用品のメーカーは参加をしていないというふうに聞き及んでいますけれども、これでよろしいですか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 この二〇三〇年を目指してWHOの国際基準がしっかりと実質を伴う形…
○伊藤孝江君 この二〇三〇年を目指してWHOの国際基準がしっかりと実質を伴う形で完全に遵守をされるようにというところでは、外務省さん始め関係省庁連携をして取組を進めていっていただきたいと思います。 消費者庁の役割についてお伺いをしたいんですけれども、事業者から不適切なサービスとか商品の提供とかそういうものを受けない、また営業などもされないというようなところから消費者を守るということについても消
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ということは、WHOの国際基準に反するような営業活動、乳業メーカ…
○伊藤孝江君 ということは、WHOの国際基準に反するような営業活動、乳業メーカーの営業活動から母子を守る、また母子を支える皆さんに悪い情報を、適切ではない情報を与えていかないということをしっかりとやっていくのは消費者庁の役割だというふうに考えております。 母乳育児の有用性、優位性を妊産婦や家族、産婦人科医などにもしっかり周知していくべきであると考えますし、関係省庁と連携をして取り組んでいただき
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 商品への表示というところだけではなく、しっかり実質を伴う活動を支…
○伊藤孝江君 商品への表示というところだけではなく、しっかり実質を伴う活動を支えていっていただきますようによろしくお願いいたします。 以上で終わります。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 以前、三月二十一日のこの消費者委員会でも質問させていただいた乳児用の液体ミルク等母乳代用品に関連をして、引き続き質問をさせていただきます。 ごくごく簡単に振り返らせていただきますと、母乳育児を望む妊婦さんが出産前大変多い中で、出産後、母乳育児をそのまま思いどおりに進めていくことができるお母さんが大変少ないという状況、ここをしっ
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 一般論として尊重するというのはよく分かりましたけれども、具体的な…
○伊藤孝江君 一般論として尊重するというのはよく分かりましたけれども、具体的な手段としてどういうものを認め、また認めないかというのを明確にしていただく必要があると思うんですね。来た人にだけ対応するんだからこれは宣伝じゃないですよというのは私は通らないと考えますけれども、この点いかがですか、もう一度お答えください。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 これは、サンプル、母乳代替品のサンプルの無償配布はしないと、認め…
○伊藤孝江君 これは、サンプル、母乳代替品のサンプルの無償配布はしないと、認めないということでいいんですね。
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 憲法改正における国民投票は、国民一人一人が憲法の持つ価値や政策について判断し、改正案に対して直接賛否を投票するものであり、特定の候補者や政党を選ぶ通常選挙とは全く性質が異なります。憲法改正手続においては、国民の意見表明の自由がより確保されなければならないと考えます。 本日は、憲法改正案の広報、周知及び国民投票運動といった国民への情報提供に関連して発言を
- 法務委員会
○伊藤孝江君 大きくは、この行政裁量の範囲なのか行政裁量を逸脱しているのかどう…
○伊藤孝江君 大きくは、この行政裁量の範囲なのか行政裁量を逸脱しているのかどうか、その中でガイドラインを要素とするというところだというふうにお聞きをしました。 そして、もう一点ですけれども、在留カードの不携帯という事例の中で、一度、一度というのか、不携帯であるという状況を見ると通報をしなければならないのかどうかというところの議論もありましたけれども、まず、このガイドラインの中で、この不携帯を始
- 法務委員会
○伊藤孝江君 そのようなことも通しながら、ガイドラインの書かれている、ガイドラ…
○伊藤孝江君 そのようなことも通しながら、ガイドラインの書かれている、ガイドラインに書かれている内容であったり、また、ガイドラインに即した対応を関係機関にも求めていくということでよろしいですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今の意見聴取通知書というのが当事者になされてから在留資格に関する…
○伊藤孝江君 今の意見聴取通知書というのが当事者になされてから在留資格に関する判断の結論が出されるまでは、どの程度の期間を一般的に要するものでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 では逆に、審査等、調査をして審査をした結果、在留資格に変更はしな…
○伊藤孝江君 では逆に、審査等、調査をして審査をした結果、在留資格に変更はしないと、そのままだと、永住者のままだという判断がなされた場合、この場合にも、永住者には理由とともにその通知がなされるということでいいんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 時間ですので終わります
○伊藤孝江君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ちょっと残り少なくなってきましたけれども、次のテーマに行かせていただきたいと思います。 マイナンバーカードと在留カード、特別永住者証明書が今回一体化をすることができるというふうに変わります。このカードの一体化というのは、当該外国人の方にとって、また入管庁や自治体にとってどのようなメリットがあるのかという点について、大臣、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その中で、カードが一体化されるということで、例えば特定在留カードとして考えられているものについては、券面に記載される有効期限が、在留期間の満了日と電子証明書有効期限、マイナンバーカード有効期限の三つの期限が記載をされることになります。これについてはそれぞれ意味のあるものですので、はしょるというわけにはいかないものだということは理解をした上で、見やすいように
- 法務委員会
○伊藤孝江君 外国人支援にずっと関わっておられる専門の方からお伺いをしたときに…
○伊藤孝江君 外国人支援にずっと関わっておられる専門の方からお伺いをしたときに、この地域協議会というものが現実ほとんど機能をしていないという課題も伺いました。今も、活動の状況についての現状の中で、年に一回ブロックでというようなお話もありましたけれども、しかし、年に一回会議をして何かを進めるような原動力になるのかということを考えると、この課題じゃなくてもやっぱり疑問が生じるところだと思っております。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 しっかりその環境整備、何よりも予算も大事になってくるところだと思いますし、私自身もまたしっかり取組もさせていただきたいと思いますけれども、是非よろしくお願いいたします。 次に、地域協議会についてお伺いをさせていただきます。 現行制度の下でこの地域協議会というものが設置をされております。地域協議会が各地でいかに機能をしているのか、どういうもので、また
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今まだこれから制度設計細かいところを詰めていくという点もあることも含めて、日本語教育に携わられている皆さんであったり外国人の方を支えている皆さんだったりからも、様々な不安の声であったり質問なんかも多くいただくところでもありますので、しっかりとしたその辺りの制度設計、できる限り早く、そして安心していただくことができるようなものをつくっていただきたいと思ってい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 日本語能力がこのA1レベルに満たない人に関して日本語講習が必要になるわけですけれども、この場合、今の技能実習制度と同じ期間の受講が必要となるのか、どういう制度設計を想定されているのかという点について御説明いただけますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 その在留資格の取消しや変更がなされて当該永住者に通知がなされる場…
○伊藤孝江君 その在留資格の取消しや変更がなされて当該永住者に通知がなされる場合、この場合、理由というのは具体的に記載をした通知がなされるものでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。しっかりよろしくお願いいたします。 では、別の論点の方に移りたいと思います。ちょっとマイナンバーカードの方を飛ばさせていただいて、日本語能力の関係の点についてお伺いをさせていただきます。 ちょっとピンポイントの質問になりますけれども、日本語能力を働きに来られた皆さんにしっかりと身に付けていただくことができるかどうか、また身に付けたいと思っていただけるかど
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 この通報を基に永住者の在留資格の取消しに関して事件化がなされた場合、この結論については通報した自治体等に通知をされるのかどうかという点をまずお伺いをしたいと思います。 そしてあわせて、この通報内容では在留資格の取消しを検討する段階ではないと、検討する必要はないという通報がなされた場合、今日最初にも少し答弁もいただきましたけ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、通知はなされるけれども理由は記載をしていないということだった…
○伊藤孝江君 今、通知はなされるけれども理由は記載をしていないということだったんですが、最初にお話をした、要はどの未払が考慮をされたのかとか、あるいはどんな事情を踏まえて結論を出したのかとか、もちろんその在留資格に変更なしという結論ですから、その結論に問題はないという、問題はないというか、結論に不服を持たれるということはないんだとは思うんですけれども、後に二重に追及をされないためにというところを考
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今日なぜこの関連の質問をさせていただいたかというと、一旦検討した…
○伊藤孝江君 今日なぜこの関連の質問をさせていただいたかというと、一旦検討した未払、これ問題ないですよという判断をしましたということが当事者から分かるかどうかというのが問題だと思っているんですね。きちんとそれが当事者の方に、この未払も考慮して問題なしにしましたよというような話なのか。どこを問題にして、後から、実は問題になっていたのを二度されてしまったり、あるいは漏れていたりというようなことも含めて
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 まず、通告をしていない質問ですけれども、ちょっと今日の午前中からの質疑を聞いておりまして、少し頭の整理をさせていただければということでお聞きをしたいと思います。 まず一つは、ガイドラインの性格等で、また今日も、故意に支払をしないことという、故意にという文言との関係についても様々議論がなされておりました。条文上は、改正法案
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、通報、ごめんなさい、通報じゃないです、通告させていただいている質問の方に戻らせていただきます。 前回のちょっと関連でお聞きをしたいんですけれども、前回、この永住者の在留資格の取消しの関係で、仮にこの永住者の方が破産をして免責を受けた、もう要は払わなくていいですよという決定を受けた場合であっても、公租公課の未払があればこの公租公課は残ってしまうと。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 そうすると、そのガイドラインを用いて悪質性であったり事情だったり…
○伊藤孝江君 そうすると、そのガイドラインを用いて悪質性であったり事情だったりというものも判断をしながら、ガイドラインに基づくとこの要件に当てはまりますと、故意に支払をしないというところに当てはまりますというふうになった後に、プラスの材料として、裁量的な判断の中で、どのような例えば事情があるのかとか、そういうことも検討することになるという流れでよろしいんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、裁判との関係、ガイドラインをどんなふうに用いるのかという点についても少し議論がありましたけれども、この条文の体裁からいくと、例えば、仮に永住者の永住資格が取り消されるというような判断があって、それに不服があるということで訴訟をする場合、ガイドラインに反しているから無効ですみたいな直接的な使い方ではなくて、行政の裁量に逸脱しているのかどうか、行政が裁量
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ということは、そのガイドラインを見て、それに即して判断をするとい…
○伊藤孝江君 ということは、そのガイドラインを見て、それに即して判断をするということになれば、その不携帯の、一回不携帯であったから取消し事由に該当するというふうにはならないということになるんだと思うんですけれども、そういうガイドラインの解釈にかかわらず、例えば、一回見付けて、あっ、これは不携帯だ、じゃ、通報しなければというふうに、ガイドラインを確認せずにされる場合ももしかしたらあるかも分からないと
- 法務委員会
○伊藤孝江君 申し訳ありません
○伊藤孝江君 申し訳ありません。ありがとうございます。 もう一点、平岡公述人にお伺いをいたします。 在留資格の例えば変更許可の申請取次ぎであったり、そのような形で行政書士の先生方の業務の範囲の中で監理支援機関が関わることについての課題というところも言及いただいたかと思うんですけれども、行政書士の先生をしっかりと活用をいただくということをもっと進めるに当たり、現状どういう点に課題があるのかと
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 どうしても通報する側は、念のために通報であったり、通報してないならないで、そっちで判断してもらったらいいやというような考えになりがちな部分も、一般論として可能性としてはあるかなと思いますので、そういうことがない形でしっかり運用していただくことができるように、入管庁としてリーダーシップを取って運用面の適正も図っていただきたいと思います。 このガイドライン
- 法務委員会
○伊藤孝江君 このガイドラインの作成過程で、前回質問させていただいたときには答…
○伊藤孝江君 このガイドラインの作成過程で、前回質問させていただいたときには答弁の中で、例えば有識者の声を聞くということであるとか、また議事を公開するということも含めて、作成についてもしっかりと進めていくというような御答弁もいただいております。その点もよろしくお願いいたします。 そして、このガイドライン、入管庁、法務省の方はもちろん自分たちが中心になって作ったことですのでしっかり守っていくとい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ガイドラインが、じゃ、どんなふうに規定をされるのかとか、例えばガ…
○伊藤孝江君 ガイドラインが、じゃ、どんなふうに規定をされるのかとか、例えばガイドラインにどういう意味があるのかということが大変大事になってくると思います。 先ほど総理の御答弁でも、この委員会での審議等での答弁も含めて、ガイドラインにしっかりと反映をさせていくということもありました。大変大事なことだと思っておりますし、私たちはそのために質疑をさせていただいておりますので、この質疑の内容、答弁の
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 今日も、前回に引き続き、永住者の在留資格の取消しに関連をして質問をさせていただきます。 在留資格のこの取消しの件に関しては、本当に厳しい声や不安の声を多くいただきます。今日も様々な指摘もありましたけれども、例えば、少しでも公租公課を滞納すると、もうすぐ母国に帰されてしまうんだと、もう日本で生まれ育って言葉もできないのに追
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 残り時間が少なくなってきましたので、北川公述人にもう一問お伺いをさせていただきます。 今回の制度の変更によって、人手不足の対応という点も含めて、地方に人材を、外国人人材を来ていただく、また地方で居続けていただくという点もやはり大きな課題というか目的だと思っています。 地方にせっかく最初に入っていただいても、賃金の関係などで都市部に流出をしてしまうの
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 平岡公述人にお伺いをいたします。 監理団体の重要性について田中公述人から言及いただいたかなと思います。先ほどの平岡公述人の話の中では、監理団体がなかなか、受入れ団体の、受入れ機関の言いなりになるであるとか、実際の監理が功を奏していないというところも見受けられるというのも、行政書士というお立場の中から、現実問題、指摘いただいたかと思っております。 こ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、児玉公述人にお伺いをいたします。 先ほど来、永住権の取消しの関連での御意見等お伺いをさせていただいていまして、私たちも今法案として審議をさせていただいているところでもあるんですけれども、例えばその審議の中で出てきている情報であったり、こういうふうなこと、ここはこんなふうに書いているけどこういうことだよということであるとか、様々な情報がきちんと伝わ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 平岡公述人の御経験上、こういう点に対する誤解が企業側だったり機関側に多いなというのを感じられている点ありましたら、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 団体としてそのような取組をされている中で、建設業でも、恐らくその会員の企業の皆様でも外国人を受け入れているところたくさんあるかと思うんですが、やはり企業によって取組だったり思いの差というのはどうしても現実問題として出てくるところはあるかなと思っています。 そのような中で、特に良くない、余りきちんと取組ができていなかったりであるとか、そういうところの底上
- 法務委員会
○伊藤孝江君 四人の公述人の皆様、今日は本当にありがとうございました
○伊藤孝江君 四人の公述人の皆様、今日は本当にありがとうございました。しっかりとこれからの法案の審議にも生かしてまいりたいと、改めて思わせていただくことができました。本当にありがとうございます。 まず、北川公述人にお伺いをいたします。 今日は、静岡県建設産業専門団体連合会の会長として御参加をいただきまして、先ほど団体としての考えというのか、そういう思いの中での御意見も様々伺わせていただきま
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今いただいた御答弁も含めると、やはりでき得る限り早く、法律が成立…
○伊藤孝江君 今いただいた御答弁も含めると、やはりでき得る限り早く、法律が成立した場合には、ガイドラインも制定をいただいて、永住者の方にいろんな制度をしっかりと理解をしていただくということも大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、最後に大臣にお伺いをいたします。 これから様々なガイドラインを作られるというのが想定をされている中で、永住者の方々の不安をやっぱりなくしていくとい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この法案が成立をした場合、施行日までの公租公課の未払があるという…
○伊藤孝江君 この法案が成立をした場合、施行日までの公租公課の未払があるという場合についても、この在留資格の取消しを判断するための材料になるのかどうかと。施行日以降の未払が問題なのか、施行日前のものも全部考えますよということなのか。この点について、入管庁、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。しっかりよろしくお願いいたします。 次に、ちょっと具体的な事例で御質問させていただきたいんですけれども、先ほどの質問、済みません、先ほど川合先生からの質問だったかと思うんですけれども、破産を仮にして公租公課が支払えなかった場合、やむを得ないということを判断されれば在留資格に影響がないという趣旨の答弁をされたと思います。 例えば、事業をされている方が破産を
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今回、七自治体からヒアリングをしたという話がこれまでにも出てきて…
○伊藤孝江君 今回、七自治体からヒアリングをしたという話がこれまでにも出てきております。その内容面を確認をさせていただいたときに共通するところでは、母国で、その方の母国で税金や社会保険の制度がない方は、日本の仕組みを理解することが難しくて、公租公課が未払になってしまう。例えば、病院に行かなければ医療保険払わなくていいというような誤解であったり、また、在留資格の更新のときにまとめて支払うというような
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、田中公述人にお伺いをいたします。 今、北川公述人からも、選ばれる企業というお話もありましたけれども、先ほど、田中公述人の会社の方では、これまで脱落者というのか、そういう形での実習生というのはいないということをお話をいただきまして、どのような取組が実際に功を奏している、あるいはこういうところに気を付けているというところの御社での取組がありましたら是
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今のその御説明だと、ほとんどは定住者という資格で、それ以外で考え…
○伊藤孝江君 今のその御説明だと、ほとんどは定住者という資格で、それ以外で考えられるとすれば、そこまで定着性が高くない、数年間、短い期間の間に永住者の資格を得た高度な専門性を有する方については元の資格に戻るということがあり得ると。 それ以外ではどういうパターン、定住者以外になるパターンですね、どういうことが想定されますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、永住者の在留資格の取消しに関連をしてお伺いをさせていただきたいと思います。 改正法案の二十二条のまず六で、永住者の在留資格の取消しに伴う職権による在留資格の変更という規定があります。この規定に関連してお伺いをいたします。 この条項につきましては、原則、取消しではなく変更であること、また、永住者が日本に定着してきたと
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この条文上の当該外国人が引き続き本邦に在留することが適当でないと…
○伊藤孝江君 この条文上の当該外国人が引き続き本邦に在留することが適当でないと認める場合については、どのような場合を想定して、いかなる事情を考慮して判断することになるんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この条項を用いて変更もあり得るという形になる、在留資格についての…
○伊藤孝江君 この条項を用いて変更もあり得るという形になる、在留資格についての変更があり得るということになるんですが、永住者の在留資格以外の在留資格というのは、どういう資格への変更を想定されているんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 もちろん、あくまでも頭の整理ということですし、当然その方その方の事情によってというところもあり得るかと思うんですけれども、様々なこういう審議の中で一般論だけで抽象的に語られると、やっぱりすごく不安になるんですよね。どうしても条文上明確にできないことが、具体的にできないことが多い分、運用で好きにされてしまうんじゃないかという不安をもたらしてしまうおそれがある
- 法務委員会
○伊藤孝江君 家族があるケースで、引き続きちょっと家族への影響についてというか…
○伊藤孝江君 家族があるケースで、引き続きちょっと家族への影響についてというか考えないといけない点をお伺いしたいと思うんですけれども、例えば、子供がいる家族で夫に公租公課の未払があるという場合に、通常、税金、公租公課については、その夫に対してというか個人に対して掛けられているということになるかと思うんですけれども、この夫の支払に対して家族として妻が協力すべきであるということで、妻も夫とともに公租公
- 法務委員会
○伊藤孝江君 変更してくださいという御案内をするというのは、職権でというのか、…
○伊藤孝江君 変更してくださいという御案内をするというのは、職権でというのか、変更するということではなく、何かその御案内という、ごめんなさい、意味を御説明いただけますか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 分かりました
○伊藤孝江君 分かりました。ありがとうございます。 では次に、通報義務に関連をして、改正法案の六十二条の二についてお伺いをいたします。 この条項案では、国又は地方公共団体の職員は、その職務を遂行するに当たって第二十二条の四第一項各号のいずれかに該当すると思料する外国人を知ったときは、その旨を通報することができるというふうになっております。 今日、一点確認をさせていただきたいのは、この通
- 法務委員会
○伊藤孝江君 職員がきちんと通報をするかどうか、どの段階で通報をするのかという…
○伊藤孝江君 職員がきちんと通報をするかどうか、どの段階で通報をするのかというところを判断するようになるためにも、また自治体ごとに異なる対応にならないようにするためにも、ガイドラインが公表されるというふうにも、これまでにも出てきているところでもありますけれども。 ただ、ガイドラインを作るといっても、例えばこの税金なら幾らとか期間が幾らというのを数値的に明確に具体的に決めていくというのはやっぱり
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、最後御答弁いただいた部分のガイドラインを、どういう材料を基に…
○伊藤孝江君 今、最後御答弁いただいた部分のガイドラインを、どういう材料を基にどんなふうに誰が作っていくのかというのを明確にしていただくのが大事なのではないかなというふうに思っています。 知らないところでガイドラインが突然出てくるというような場合であれば、やっぱりどうしても納得感であったり理解をしていただくというのも難しいところでもありますし、また、どんな事案を想定をしてどんな事情を考えてとい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、改正法案二十二条の四項の故意に公租公課の支払をしないことという点についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今日も午前中から、この故意にという文言に関する様々な意見等々出ております。私もというよりも、多分、普通に法曹であれば、法律家であれば、故意にという文言に、例えば悪質なであったり、わざととか、いろんな感情面とかそ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ちょっと今の法的な説明についてはまた考えたいと思います
○伊藤孝江君 ちょっと今の法的な説明についてはまた考えたいと思います。 先日お聞きをしたときに、国交省の関係で一つ、故意にという中に悪質性を含むような意味を入れて使っているものがあるというふうな御説明をしていただいたかと思うんですけど、その点はないんですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今日、裁量という言葉を使っての説明もされましたけれども、悪質性と…
○伊藤孝江君 今日、裁量という言葉を使っての説明もされましたけれども、悪質性というのが入るかどうかというところに関しては裁量はあってはいけないと思うんですね。ただ、その裁量があるかどうかというのは、その悪質性があるのかどうかを判断するに当たっての事案への当てはめについて、そこについては判断をする側が様々な要素の中で検討するということはあるかと思うんですが、悪質性を入れるのかどうかというところについ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公租公課の支払をしないことを理由として取消し、在留資格の取消しが…
○伊藤孝江君 公租公課の支払をしないことを理由として取消し、在留資格の取消しがなされる、あるいは変更がなされるという場合に、公租公課の支払をしないというふうに判断する理由となった具体的な事象としてどういうものが吸い上げられていくのかというところについて、やっぱり運用面に関しての心配があるというのが多くの声なのではないかと思っています。 これからもしこの法案が成立をして実際の運用が始まった場合に
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 元々のそのおっしゃられている公租公課の支払をしないということだけではなく、悪質性であったりとか、そういうもので絞りを掛けていきたいという目的自体は恐らく理解を示す方がたくさんいらっしゃるし、私も理解はできるつもりです。 ただ、そこの方法として、ここに故意にという文言しかなかったのかというところは少し思うところはありますけれども、しっかりと、その元々の目
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 先ほどの検討会の中身を見ると、公表されても何が進んでいるのか分からないような状況なのかもしれないというところもありますけれども、国民に説明ができないような検討会なのであれば、どれだけの意味がここにもたらされているのかというのも疑問に思います。しっかりと考えていただきたいと思います。 最後に、この女性差別撤廃条約選択議定書の早期批准に向けて、法務大臣とし
- 法務委員会
○伊藤孝江君 その中で、対面でどのように説明をしていくのかというところ、これか…
○伊藤孝江君 その中で、対面でどのように説明をしていくのかというところ、これから各省庁連携をして協議をするというところになるかと思いますけれども、この議論状況、公表すべきと考えますけど、内閣府、いかがですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今年の十月、国連女性差別撤廃委員会で、日本の女性差別撤廃条約の実…
○伊藤孝江君 今年の十月、国連女性差別撤廃委員会で、日本の女性差別撤廃条約の実施状況が審議をされます。この第六回日本報告審議に当たり、日本政府として、選択議定書の批准に向けた取組、批准のためのタイムフレーム、国会の承認に向けた計画と展望を回答しなければならないという状況に現状あります。 この回答の作成に向けた今後の流れであったりスケジュールについて、内閣府、御説明いただけますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 外務省が中心ということでいいんでしょうか、大臣
○伊藤孝江君 外務省が中心ということでいいんでしょうか、大臣。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 連携する連携すると言って、どこが中心であるかもはっきりとしていな…
○伊藤孝江君 連携する連携すると言って、どこが中心であるかもはっきりとしていないというのが現状なんだと思っています。 二〇二〇年の三月、当時茂木外務大臣が外交防衛委員会で、論点というのは明らかなわけでありますから、これを関係省庁との間でずるずる引っ張るということではなく、しっかりと議論をしてどこかで結論を出さなきゃならない問題だと考えておりますというふうに答弁されております。 小泉法務大臣
- 法務委員会
○伊藤孝江君 真剣な検討って、もう十九年たっているわけですよ
○伊藤孝江君 真剣な検討って、もう十九年たっているわけですよ。この間、勉強会の参加者だって替わっていると思います、分からないですけど、どなたかというのは。 この関係者というのは、どの省庁が参加されているんですかね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 二〇〇五年から、じゃ、今まで、もう十九年あります
○伊藤孝江君 二〇〇五年から、じゃ、今まで、もう十九年あります。この間、この課題はすごく検討したんですよねとか、ここをクリアするための方法を考えたんですよねとか、何か二〇〇五年当時と今で状況が変わったところはありますか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 最新の情報といっても、年に一回やっていれば、毎年最新の情報はある…
○伊藤孝江君 最新の情報といっても、年に一回やっていれば、毎年最新の情報はあるでしょう。どこかしらの国で何かの制度が変わる、あるいは運用面で課題が見付かる。その間、いろんな国の情報を得るのはもちろん必要だと思います。いろんなやり方をそれぞれの国がやっている。 その中で、日本として受け入れるということであれば、どういう制度だったら受け入れやすいのか、あるいはこういう制度だったら日本では難しいとか
- 法務委員会
○伊藤孝江君 先ほど、個人通報制度の受入れに当たっての課題ということで、二点挙…
○伊藤孝江君 先ほど、個人通報制度の受入れに当たっての課題ということで、二点挙げていただいております。一つが、我が国の司法制度や立法政策との関連での問題。もう一つが、実施体制、受け入れる場合の、個人通報制度を受け入れる場合の実施体制等の検討課題ということですけれども、この二点について具体的に御説明いただけますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この選択議定書の意義で、今個人通報制度を挙げていただきましたけれ…
○伊藤孝江君 この選択議定書の意義で、今個人通報制度を挙げていただきましたけれども、もう一つ、調査制度というのも内容としてはあるかと思いますが、この点についてはいかがですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 なので、締約国、要は日本という国、政府がしっかりと義務を果たしていかなければならないというのがまず前提としてあるということになります。 この女子差別撤廃条約の実効性を高めるために、一九九九年には選択議定書が制定をされております。現在、この選択議定書、条約の締約国百八十九か国中、選択議定書を批准しているのは百十五か国あります。ただ、まだ日本は批准をしてお
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今様々な取組について言及をいただいたわけですけれども、このジェン…
○伊藤孝江君 今様々な取組について言及をいただいたわけですけれども、このジェンダーギャップ指数、世界で百二十五位というのはよく取り上げられるところでもありますが、結局のところ、現状、日本ではまだまだこの女性差別撤廃条約の理念というのは根付いてはいないというのが現状であるということでよろしいですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今かなり簡単にまとめていただきましたけれども、男女の完全な平等を達成していくというところの中で、法律上の、法の上の差別だけを禁止するということではなくて慣習や慣行における差別も撤廃をする、また、国だけではなく個人や団体や企業による差別も撤廃するということも含めて求められているものです。 これ、日本としては一九八五年批准をしておりますけれども、現在、この
- 法務委員会
○伊藤孝江君 その、じゃ、検討すべき論点について、これまでどのようにその課題を…
○伊藤孝江君 その、じゃ、検討すべき論点について、これまでどのようにその課題を解消するために取組をされてきたのかということについてお伺いをいたします。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、女性差別撤廃条約選択議定書の早期批准についてお伺いをいたします。 この女性差別撤廃条約、まず、一九七九年十二月に第三十四回国連総会で、賛成百三十、反対ゼロ、棄権十という、一国の反対もなく採択をされました。日本も一九八五年に批准をされております。 まず、この女性差別撤廃条約の理念と、その重要性について外務省にお伺いを
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、早期締結について準備をしていくということがありました
○伊藤孝江君 今、早期締結について準備をしていくということがありました。その中で、二十三回検討会を行ったと。 その回数を聞くと、本当にすごく進めていただいているんだと一見受け取りがちになるかなとは思うんですけれども、この検討会、いつから始めたものですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 二〇〇五年から今まで二十三回ですから、平均すると、どんなペースか…
○伊藤孝江君 二〇〇五年から今まで二十三回ですから、平均すると、どんなペースかは分からないですけれども、平均すると大体月に、ごめんなさい、年に一回検討会を行うと。 先ほど、海外の、諸外国の運用状況なども調べるというようなことで準備を進めているということもありましたけれども、その年に一回関係省庁で集まっての研究会で勉強をしますで、一体何が進むんですかね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 しっかり公表されているのかどうかというと、そうではないと思うんで…
○伊藤孝江君 しっかり公表されているのかどうかというと、そうではないと思うんですよね。そもそものその検討会自体、先ほど外務省から答弁いただきましたけれども、全く公表されていないというのが実情です。 外務省にお伺いをいたします。 この検討会、しっかりと内容を公表していくべきと考えますけど、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 先ほど、第五次男女共同参画基本計画について内閣府の方から言及いた…
○伊藤孝江君 先ほど、第五次男女共同参画基本計画について内閣府の方から言及いただいております。この中で、女子差別撤廃条約の選択議定書については、諸課題の整理を含め、早期締結について真剣な検討を進めるというふうにされております。 この第五次男女共同参画基本計画に書かれているこの早期締結というのは本当にやる気があるのかということについて、外務省と内閣府、お伺いをいたします。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その過程にあるというふうにおっしゃられているんだというふうに事実としては受け止めたいと思います。 この女子差別撤廃条約は、私たちがあらゆる形態の性差別を受けない権利というものを保障しているものですけれども、この権利を保障する義務を負っているのは国であるということをまず確認したいと思います。外務省、いかがでしょうか。
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 大規模災害や感染症の蔓延などにより広範かつ長期にわたって選挙ができない場合でも、国会の権能を維持するため、参議院の緊急集会に関する規定が置かれています。 参議院の緊急集会は、衆議院が解散されて総選挙が挙行され、特別会が召集されるまでの間に、法律の制定、予算の改定、その他国会の開会を要する緊急の事態が生じたとき、それに応えて国会を代行する制度であり、参議
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、まず、子の利益を確保するための環境整備ということについてお伺いをしたいと思います。 今回の法改正は、子の利益を確保をするというのが大きなポイントの一つではありますけれども、この子の利益というのが何なのかというところも、これまでの審議の中で様々な議論がなされてきました。 先日の参考人質問の際に、沖野参考人からは、子供
- 法務委員会
○伊藤孝江君 結論的にはそういうふうに言うしかないんだろうとは思うんですけれど…
○伊藤孝江君 結論的にはそういうふうに言うしかないんだろうとは思うんですけれども、事案に応じて適切にやっていますというのでは、もう各調停委員会に丸投げなのか、各裁判所に丸投げなのかというところにしか聞こえないというところが、やっぱりすごく不信感を余分に招いてしまうところがあるんだと思うんですね。だから、そこの部分の、何というんですかね、具体的な一個一個の事案について別にここでもちろん説明していただ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 自治体によっては、学校で、親が離婚をした、あるいは今離婚の紛争中であるというような、そういう離婚を身近に感じざるを得ない環境、そばに置かれている子供に対して、全員にしっかりと相談体制を取っていくというようなことも含めてやっているというようなところもあるということもお聞きをしました。本当にその子供の不安をどう解消していくことができるのかというのは、もちろん両
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、親子交流に関連をしてお伺いをいたします。 離婚後共同親権となっている場合に、共同親権者となっている親については、理論上、親子交流に関して、非親権者の場合以上に親子交流の機会が認められるということになるんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 どうしても親同士の対立というところ、そこはもちろん現実の解決の中で無視をすることは全くできないものではありますけれども、そこに子供の視点としてどうなのかというところについて一つしっかりとポイントを置いていくというのは大変大事なことだというふうに思います。 両親が離婚の紛争状態になっている高葛藤の状態におきまして、先ほどの子の意見表明の機会というのを確保
- 法務委員会
○伊藤孝江君 これまでももちろん、そのDVであったり虐待であったりというような…
○伊藤孝江君 これまでももちろん、そのDVであったり虐待であったりというような事案を通しての子供の権利というところの研修というのはなされているんだとは思うんですけれども、こども基本法ができて、子供の権利というものをしっかり真ん中にどんなふうに置いていくのかというところについて、そこにポイントを置いた研修というのがなされているのかというのはやはり疑問もありますので、再度検討いただきたいというふうに思
- 法務委員会
○伊藤孝江君 一つ飛ばさせていただきます
○伊藤孝江君 一つ飛ばさせていただきます。 今回、共同親権が導入されるということで、様々なほかの制度にどんなふうに反映がなされるのかというところでいろんな不安の声をいただいております。 前回質問させていただいたときには就学支援金のことを聞かせていただいたんですけれども、今日、まず生活保護の関係でお伺いをいたします。 離婚後共同親権となった場合に、例えば母子家庭において、離婚後、生活保護
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今回の共同親権の導入とはまた別の観点にはなりますけれども、母子家庭で生活保護の受給を申請をするというときに、まずは養育費を請求してからとか、決まっているけど払ってもらえないのであれば養育費を差押えしてから来てください等の対応がされることがあります、現実的な問題としてですね。もちろんこれは駄目な対応ですけれども、現実にそういうことがなされていると。 その
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、健康保険についてお伺いをいたします。 現状というか、結婚しているときですね、結婚している間、両親とも働いていて、それぞれが健康保険に加入しているような場合、子供は父親の被扶養者となっている場合が実際には多いのかなというふうに思います。 この現行の健康保険法において子供を被扶養者として扱うかどうかというのは、まずどのような要件の下で認定をされて
- 法務委員会
○伊藤孝江君 子の意見表明権などの子供の権利につきまして、家裁の裁判官、調査官…
○伊藤孝江君 子の意見表明権などの子供の権利につきまして、家裁の裁判官、調査官、調停委員に対して、しっかりと子供の意見を尊重して最善の利益が優先して考慮されるべきなんだということを研修等で学ぶ機会をつくる必要がまずあると考えますけれども、最高裁、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、確認ですけれども、親権者かどうかということではなくて、主としてその親に生計を維持してもらっているかどうか、子供から見てですね、ということで判断をするということでいいですね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 先日は就学支援金、聞かせていただいて、今日は生活保護と健康保険の関係でも聞かせていただいたんですけれども、やはり当事者の方々にとってはその一つ一つが、新しい制度が導入をされることでどんな不利益な状況になるんだろうかとか、またあんなに怖い思いをしないといけないんだろうかとか、いろんな不安が生じているという現状があります。 先日、大臣にも質問させていただい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 少し質問戻りますけれども、この今回の改正法について、社会の利益を求める必要性について法務省にお伺いをしたいと思います。 法定養育費の話、先ほどさせていただきました。今回、養育費に関して回収をしやすくするというようなことも含めて、これまでに引き続きなされているところでもありますけれども、じゃ、簡単にこの養育費差押えできるかというと、そういうわけではないと
- 法務委員会
○伊藤孝江君 もちろん、代理人弁護士の側であったり、いろんな立場で、いろんな形…
○伊藤孝江君 もちろん、代理人弁護士の側であったり、いろんな立場で、いろんな形でこの子供の手続代理人の活用の必要というのが考えられる場面はあるかと思うんですけれども、やはり両方の立場を客観的に見ることができる、特に調停の場合であれば相手方とは直接接することは基本的にはない、当事者にとってはですね、当事者なり当事者の代理人にとってはないという中で、裁判所としてどう見るのか、調停委員としてどう見るのか
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 全体の数からいくと本当にごく一部の事件での選任ということになっているのかと思いますが、その理由として、参考人からは、一番大きい理由としては報酬が挙げられるということがありました。この子供の手続代理人の報酬としては公費からというのは支出はされなくて、また、実際に父母が分担をするというのが現実として最後結論としてはあるということにもしなると、もしというか、なっ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 私自身が子供の手続代理人をされた弁護士の先生からお話をお聞きして…
○伊藤孝江君 私自身が子供の手続代理人をされた弁護士の先生からお話をお聞きしても、この離婚紛争のときに、もちろん様々な話をしたり、その子供の意思決定サポートをしたり、またその代理人として声を出していくということも含めてされている後にも、この離婚紛争自体は終わった後にも、子供自身がいろんな疑問を持ったり、どうしたらいいのか分からないというようなことがあったりしたときに、直接その弁護士の先生に連絡をし
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、でも、ただ、私からすると、一般論を長々と答弁をいただいたというような受け止めになります。 何か調査官の調査に対して、当事者の方、あるいは当事者の代理人であったり、どういうところに不足を感じていて何が課題だというふうに考えているのかということが伝わっているというふうになかなか思えないと。その具体的な不足部分を考えていこうと思うと、具体的にどんな調査が
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この親子交流が決められている場合ですね、決められている場合に親子…
○伊藤孝江君 この親子交流が決められている場合ですね、決められている場合に親子交流が実施されなかったという場合、そのときに、親子交流が実施されないことを根拠として損害賠償請求がなされるかもしれないということもよく言われております、今回懸念の材料として。この損害賠償請求がなされるということも理論上もちろん考え得るところではあるんですけれども、ただ、親子交流がかなわなかったことの違法性を判断するに際し
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ただ、先ほども課題の中で、この子供の手続代理人が利用件数としてはもう極めて少ないという現実があるという御説明をいただきました。その中で、一つの原因としては報酬の観点というふうにあったんですけれども、報酬以外のところで、じゃ、何かしらの課題があるのか、そして取組が必要じゃないかという観点でお聞きできればとは思うんですが。 例えば中学生、高校生ぐらいであれ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 引き続き、沖野参考人にお伺いをいたします。 先ほどの最初の意見陳述の場でも多様化というところについても言及をされておりましたけれども、今、家族の在り方であったり、もちろん夫婦間であったり、離婚後の元夫婦の間であったり、子供との関係であったり、またどういう家庭を望むのかというところについて、以前とは比べ物にならないぐらいいろんな形が今は想定もされて、想定
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 もう一点、法制審での議論についてお伺いしたいんですけれども、先ほど来議論に出ておりますけれども、当事者間で合意がない場合であっても、今回、共同親権になる可能性が、裁判所の判断ですね、ある。この仕組みを導入をするというふうにされた議論の中で、どういう点を重視をしてこの仕組みを取り入れられたのかということについて御説明いただけますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 もう一点、沖野参考人に、法制審での議論か、ないしは沖野参考人の御意見でお伺いできればと思うんですけれども、親権者の変更という点についてお伺いをしたいと思います。 離婚後共同親権である状況から単独親権にするということが先ほど救済法というような形での取り上げられ方もされておりましたけれども、実際にいろんな場面でとにかく全て反対をする、何一つまとまることがで
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございました
○伊藤孝江君 ありがとうございました。 では、次に、熊谷参考人にお伺いをさせていただきます。 先ほど養育費に関して中心に御見解を披露いただきまして、その中で、法定養育費というものに対しての期待と、なおかつ、まだまだ課題があるという点についても御指摘をいただいたかと思います。 今回のその法定養育費というのは、補充的な位置付けの中で、金額的には、先ほど御懸念として挙げられていた、養育費とし
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、山崎参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど来、様々な事例というのか、いろんな形の皆さんの御苦労等もされながらお話をいただいていた中で、力関係に、当事者間ですね、力関係に違いがあるので、幾ら何をどうしたとしても、やっぱり合意をする、本心からの合意をするというところ、また、それに向けて本心からの協議をしていくというのも難しいというお話
- 法務委員会
○伊藤孝江君 時間ですので終わります
○伊藤孝江君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 親御さんからという場合もあるでしょうし、もしかしたら調停委員なの…
○伊藤孝江君 親御さんからという場合もあるでしょうし、もしかしたら調停委員なのか裁判官なのか、あるいはまた別の弁護士という立場の方なのか、どなたかから子供に対してそういうきちんとした情報が適切に提供されているのかという点についてお伺いいたします。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日は本当にありがとうございます。 では、質問をさせていただきます。 まず、水野参考人にお伺いをいたします。 先ほどの陳述の中でも、今回の法改正に向けての議論の中で、子供の利益というのを最重要のポイントでというお話があったかと思いますけれども、共同親権を導入すること、特に制度設計の中で、必ずしも同意が当事者間でできていない場合であっても共同親権になり
- 法務委員会
○伊藤孝江君 もう一点、水野参考人にお伺いをいたします
○伊藤孝江君 もう一点、水野参考人にお伺いをいたします。 先ほども少しフランスの事例との比較がありましたけれども、参考人が書かれた資料の方も読ませていただいて私もかなり驚いた部分もあるんですが、フランスだと、親権行使への公的介入が日本とは比較にならないぐらいの規模で積極的に行われていると。 フランス民法の育成扶助が、判事とケースワーカーが親権行使を監督する制度で、年間約十万件の育成扶助判決
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 続きまして、浜田参考人にお伺いをいたします。 先ほど陳述をいただいた中で、特に子供の手続代理人についてまずお伺いをいたします。 先ほど資料の中でも、役割ですね、子供の手続代理人に関しての役割として示していただいて、家庭裁判所の調査官とは全く立場も役割も違うという分かりやすい御説明もいただいたところです。 実際、現状、浜田先生、弁護士として代理人
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この子供の手続代理人が子供に付いた場合、子供に対してのそういうケ…
○伊藤孝江君 この子供の手続代理人が子供に付いた場合、子供に対してのそういうケアの部分と併せて、そもそもの離婚紛争に対して何かしらの影響を与えることができるということは想定できるんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 浜田参考人にお伺いをいたします
○伊藤孝江君 浜田参考人にお伺いをいたします。 今回、離婚を考える、あるいは離婚に直面しているお二人、当事者の方への親ガイダンスというようなところの充実の必要性というのもまた改めて議論がなされているところというか、進めていこうというところではあるんですけれども、実際、今の参考人の御説明であれば、親ガイダンスと併せて、そこに当事者として、本来であれば、巻き込まれてしまっている子供に対しても、ガイ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 四人の参考人の先生方、今日は本当にお忙しい中、貴重な御見解を賜り、誠にありがとうございます。 では、私の方から、まず沖野参考人に御質問をさせていただきます。 今回の法制審での検討におきましては、子供の利益を最大限に確保をするというところにポイントをというのか、重点をしっかり置いて検討をするという方向でなされてきたというふうに承知をしておりますけれど
- 法務委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 この就学支援金の問題についても、先週の答弁いただいているときと今日とで答弁が違っているように、両方聞くとですね、聞こえるところもあるのかも分からないですけれども、私もレクを聞かせていただいてというのか、いろいろ教えていただいて、文科省としてのスタンスは全く変わってはないということはよく分かりました。 ただ、答弁をするに当たり、どこを取り上げるのかと
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。しっかりとよろしくお願いいたします。 私たち公明党では、今年の二月二十九日に、法務大臣に今回の民法改正法に関連して申入れをさせていただきました。その中で、今般の民法等改正案が成立した暁には、その円滑な施行に必要な環境整備が確実かつ速やかに行われるよう、関係府省庁が横断的に連携協力して、条規の各施策を実現するための関係府省庁連絡会議を立ち上げることを要望をさせ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 あとは、そのような理念的なところというのは、なかなか制度を伝えるときに難しい面もあると思うんですね。特に、今回、申請主義、家族の事情ということもありますから、現状もそうですけれども、申請してもらって初めて、あるいは言ってもらって初めて分かるというような事情が多いというところもあります。そういう点では、しっかりとこの申請をまずしていただいたり、その事情が必要
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今はそもそも求めることも難しいような場合を想定しているのかなというところはありますけれども、共同親権の場合、必ずしももちろんそうではなくて、話ができるような関係にあるというときもたくさんあるかと思います。その場合にどう考えていくのかというところもあるかとは思うんですけれども。 まず、その離婚後の養育費について、先ほど法務省からも答弁いただきましたけれど
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では次に、今後、離婚後共同親権が認められ共同親権となった場合の現状の想定についてお伺いをいたします。 まず、所得の確認、先ほどは、親権者で、婚姻時は二人、離婚後は一人ということがありましたけれども、離婚後共同親権となった場合の所得についてはどのように考えるんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 先ほど答弁の中でも、子供の利益に応じる形でというか、申請主義でそれを信用していくということを根本にするという答弁もいただきました。その部分も都道府県も共有いただいているということでいいんですね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 先ほど、実際に判断するのは都道府県というお話もありました。今、文科省から実際の運用面についての答弁をいただいたかと思うんですけれども、その運用面の精神であったり運用の仕方であったりというところが全ての都道府県にしっかりと伝わって共有をできているのかどうかというところについては、文科省としていかがお考えでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今も例で挙げられた、例えば所得の証明を求めたけれども応じてくれな…
○伊藤孝江君 今も例で挙げられた、例えば所得の証明を求めたけれども応じてくれないというような場面であったり、家族の関係であったり、また家庭の事情ですね、これを証明するというのはなかなか、もう離婚しましたとか調停やっていますという証拠を出しますみたいなのならまだできるとは思うんですけれども、その家族の関係というところで証明は難しいんじゃないかなという場合も多いかと思いますけれども、このような場面につ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 婚姻中であっても、様々な理由で生活費を支払ってもらえないというよ…
○伊藤孝江君 婚姻中であっても、様々な理由で生活費を支払ってもらえないというようなことも含めて、一方の収入を全く現実的には頼りにできないというような事情があるという場面も多いかと思います。 こういうような場合に、親権者の所得、現状の、今の婚姻中の話ですね、親権者の所得についてどのように考えるんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 もちろん、一回払わなくなったから、じゃ、変更だというようなものではないと思いますし、それが子供の利益にかなうわけでもないと思います。やっぱり、あくまでも話合いの中であったり、また、子供がある程度の年齢に行っているということであれば子供自身の気持ちももちろん大事なところもあるでしょうし、法的なことの解決だけで全てが終わるというわけではないということもしっかり
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ただ、現実には、離婚時に共同親権を選択して、いっときは別居している親が養育費を支払っていても、その後何らかの事情により養育費を払わなくなってしまうということであったり、また、そもそも最初から払わない、払えないということも想定できるところかと思います。 こういうような場合に、本改正案においては、共同親権から単独親権にということで親権者を変更する理由になる
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ここも混乱を招きかねないところなのかなと思ってはいます
○伊藤孝江君 ここも混乱を招きかねないところなのかなと思ってはいます。 いろんな方に、一般の方とかも含めてお話を聞いたときに、いや、共同親権者になるんだから養育費は当然上乗せになるんじゃないのと、共同親権を選んだら高くなるんじゃないのと言う人もいれば、共同親権者として直接子供と接することが例えば多くなったり、いろんなところで関わることもあって、そっちで負担するんだから養育費はこの算定よりも低く
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この算定表は、現状の離婚後は単独親権というものを前提としているも…
○伊藤孝江君 この算定表は、現状の離婚後は単独親権というものを前提としているものですけれども、今後、離婚後の共同親権が認められた場合、この算定表の表が、要は相場が、養育費、変わるんでしょうか。これは法務省にお伺いいたします。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この算定表は、実際の簡単に見るときの表というだけで、元々の算出式というのか算出方法というのはもちろんあるんですけれども、今言っていただいたように、この幅がいいのかどうかというのはやっぱり実際の事案でももめることが多いです。 例えば、お金が掛かるという理由としては、私立の学校に行っていますとか、病院代が掛かりますとか、塾代等を含めて学費が掛かりますとか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 養育費、子供にとっては大きな意味のある生活費ですから、できる限り…
○伊藤孝江君 養育費、子供にとっては大きな意味のある生活費ですから、できる限り離婚後速やかに決めていただいて、しっかりと支払っていただくというのが大事になります。 じゃ、幾らがいいんだろうかというところで、当然、当事者同士で話合いをするというところでは大きな悩みになるというところで、今日配付をさせていただいておりますけれども、例えば、弁護士が入って話をするようなときであったり家庭裁判所を使うよ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今もう明確にお答えいただきましたけれども、現状でも、ごめんなさい…
○伊藤孝江君 今もう明確にお答えいただきましたけれども、現状でも、ごめんなさい、現状でも、親権者が二名の場合も就学に要する経費の負担を求めることが困難である場合には一人で判断をすると。これは、離婚後共同親権も変わらない、共同親権の場合も変わらないということで、再度確認させていただいてよろしいでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 実際に今想定をしている大丈夫だというための手続がしっかりと本当に…
○伊藤孝江君 実際に今想定をしている大丈夫だというための手続がしっかりと本当に機能するのかどうかというのは、これから施行までの準備もあるでしょうし、また実際の運用というところもしっかりと見ていかなければならないと思っていますので、その点よろしくお願いいたします。 次に、養育費についてお伺いをいたします。 まず、養育費を決める流れというのは、通常、まず協議をして、協議が無理であれば調停、裁判
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この親権者の変更ですけれども、今、現状では、離婚後に、親権者が一旦決まって、離婚時に、その後の事情を踏まえて変更すべきかどうかというふうに判断をするということになっているかと思いますけれども、今御答弁いただいたように、共同親権になるところまでの協議の経過という、離婚前の事情も含めて勘案をするというふうに明言をいただいたというのは一つ大切な点だと思っています
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 これも午前中出ていた話ですけれども、日本で協議離婚が多い中で、DV等の背景があったり、なかった場合であってもなかなかうまく話ができなかったり、また知識がなかったりというような中で、そして離婚を早くしたいというような中で、共同親権というのを不適切な状況の中で選択をせざるを得なかったとか選択をしてしまったというような場合、どのように対応するのかということについ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 少し質問のテーマ変えさせていただきます。 就学支援金に関する質問、これまで法務委員会でもなされておりますし、また先日の本会議でもなされました。 そのときに、文部科学大臣の金曜日の答弁ですけれども、この中で、共同親権で、もうすごく、済みません、はしょった言い方になりますけれども、共同親権であるので当然二人の親権者の収入を合算しますと、でも、例えばDV
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。お聞きしたこととちょっと答弁と違うところになっているかなと思うんですけれども。 子供の利益というところで、午前中もありましたけれども、例えば両親がもめている姿を見ることというのは子供にとってもちろん避けたいところでしょうし、かといって、じゃ、離婚をして片方の親を遠ざけるのがいいのかというと、子供にとってはそうではないかもしれないというところもあると思います。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 両親共に、離婚をしたかどうかにかかわらず子供の養育に関わっていく…
○伊藤孝江君 両親共に、離婚をしたかどうかにかかわらず子供の養育に関わっていくということを、まず大切なことだということを国として示す形にこの法律なっているかと思うんですけれども、それはすごく大きなメッセージなのかなということも思っています。 代理人として離婚の紛争に関わったり、また調停委員としても多くの調停にも関わらせていただきましたけれども、もちろん様々な理由があって、明確な理由があって離婚
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 確かに、理想としてというのか、あるべき姿として、そのような形で離婚後も両親が子供の養育に関わることができればいいだろうということは割と共通をする理解なのかなと思っていますけれども、なかなか現実にはそれができないところもたくさんあるというところで様々な課題が出てくるんだと思っています。 今回、その共同親権が導入をされることで子供がいる夫婦の離婚の在り方に
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 いよいよ共同親権の導入について検討をするということになりました。共同親権という言葉から受けるイメージ、それぞれがあったり、親の権利なのかどうなのかとかいうようなことも様々議論もありますけれども、中身としたら、一番大事なことは、離婚後も両親が子供に関わり続けていくことがいいのかどうかというようなところの話なのかなというふうには
- 法務委員会
○伊藤孝江君 法定養育費は、あくまでもまず決まっていますという額ですから、養育…
○伊藤孝江君 法定養育費は、あくまでもまず決まっていますという額ですから、養育費の額に対しての協議というのは当然並行してやっている場合も多いと思います。 例えば、離婚後、法定養育費が三万円ですというふうに決めて、なったと。その後、一年後、養育費はこの夫婦で五万円ですというふうに決まったときに二万円分の差があるわけですけれども、これは遡って過去の一年分、二万円、毎月分ですね、二十四万というのも今
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今の実務もそうなっているかと思うんですけれども、ただ、養育費の発生時が請求したときからというふうに、そこを、じゃ、皆さん理解しているかというとなかなか難しいと思うんですね。離婚したときからではないと。そういう意味では、特に法定養育費が払われていると養育費の請求も遅くなりがちになる可能性もあると思います。 ですので、しっかりそこの養育費の始期、始まりは請
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、インターネットの依存対策ということでお伺いをいたします。 まず、青少年のインターネットで特にゲームをやめられないという話もよく聞きます。WHO、世界保健機関では、ゲーム障害は病気というふうに認定をされております。 令和三年度の厚労省の事業において、十代、二十代を対象としたゲーム障害に関する研究報告がなされています。ゲ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今大臣からも答弁の中で言及いただきましたけれども、今回の調査研究で、不登校の背景に、これまで教員だけへの調査ではそれほど大きな割合とされていなかったいじめ被害とか教員との関係、ゲーム依存、心身の不調等があるということが分かったということも一つ意義があったかと思います。 そして、パネルの二つ目、お願いいたします。 こちらでは、小学校一年生の不登校児童
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ただ、例えば、今御答弁いただいた中で、例えば一人一台端末の情報の行く先が担任の先生であればなかなか言いにくいかなというのもありますし、そういうこともあってスクールカウンセラーということも言及いただいたかと思いますけれども、まず、この不登校のきっかけに関しての認識の差がなぜ生じていたのかというのは大事なことだと思います。学校において児童一人一人に寄り添って対
- 予算委員会
○伊藤孝江君 次に、不登校対策についてお伺いをいたします
○伊藤孝江君 次に、不登校対策についてお伺いをいたします。 昨年のこの予算委員会で、文科省が教員に対して毎年行っている不登校の要因調査を取り上げさせていただきました。出されている項目の中から一つ、不登校のきっかけだと思うものを教員が選ぶという調査です。このときに二つ意見を述べさせていただきました。 一つは、この回答の選択肢の中にある無気力、不安という項目で、ただ、実際にこの教員の方は半分以
- 予算委員会
○伊藤孝江君 新藤大臣にはここで御退席いただいて結構です
○伊藤孝江君 新藤大臣にはここで御退席いただいて結構です。委員長、お取り計らいよろしくお願いいたします。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、適正な賃金の確保についてお伺いをいたします。 これまでこの予算委員会で、私自身、質問として、建設現場で働く職人さんたちが適正な賃金を確保できるようにということで、斉藤国土交通大臣にも質問させていただいておりました。建設業は他産業より賃金が低く就労時間が長いので担い手確保が困難な状態にあるという中で、今回政府が法案を提出を
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次の質問、二つちょっとまとめて質問させていただきます。 今、米軍と自衛隊との連携や、日米比、またAUKUSとの連携など、抑止力の議論が先行している感が見受けられるところもありますけれども、対抗抑止政策だけではなく、対話による外交努力を優先すべきだというふうに考えます。例えば、ヨーロッパには軍事同盟のNATOと併存する形でOSCEですね、欧州安全保障協力
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 私自身も、このガバナンスというのを法律というところで定めるべきかどうかというのは、また別の観点で考えなければいけないと思っておりますし、是非、このガバナンスという点についての、政党のガバナンスという点についての、これからもしっかりと研さんも深めていきたいというふうに思っております。 では、テーマを外交の方に移らせていただきます。 過日、総理はアメリ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 先ほど国民の怒りの本質ということをお伺いをさせていただいたときに…
○伊藤孝江君 先ほど国民の怒りの本質ということをお伺いをさせていただいたときに、総理からはガバナンスという言葉も出していただいております。 企業は、会社法でガバナンスが厳格に定められております。その一方で、政党の場合は、政治資金規正法など政治家個人の法律はありますけれども、組織としての政党に対する法律というのはないというのが現状だと思います。確かに、政治家の場合には、自ら説明責任を果たして、そ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この建設現場で働く職人さん、賃上げを目指して国が民間の建設工事を含めた労務費の基準を示すというのは、長い建設業の歴史の中で画期的な出来事であると思います。 この仕組みを賃上げとつなげるためには、やはり発注者の理解が何よりも重要だというふうに考えます。この全国で働く三百四万人の職人さんたちが適正な賃金を確保するために、総理におかれては発注者の意識改革に全
- 予算委員会
○伊藤孝江君 私たち公明党は、一月の十八日に政治改革のビジョンを示させていただ…
○伊藤孝江君 私たち公明党は、一月の十八日に政治改革のビジョンを示させていただき、四月十九日に改正法の要綱も示させていただきました。この柱については、先ほど総理も自民案でおっしゃったところと項目としてはかぶるところあります。 政治家の責任強化がまず一つと。政治家本人が事実上責任を免れる道ができてしまっていたと。これに対して、会計責任者の行った収支報告の内容について、政治家自身が確認書を提出する
- 予算委員会
○伊藤孝江君 今、自民党案についての御説明をいただいたわけですけれども、今回と…
○伊藤孝江君 今、自民党案についての御説明をいただいたわけですけれども、今回というか、これまで国民の皆様からの厳しい声というのがなかなかやむということがないというのが今の状況でもあります。その国民の皆様の怒りの本質というのが何なのかと。 〔理事中西祐介君退席、委員長着席〕 もちろん、様々な観点あると思いますし、それぞれ思いもあるかと思いますけれども、一つは、不透明な資金処理がなされてい
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 このゲームの、ゲーム障害は病気というふうに認定されていると先ほど申し上げましたけれども、ゲームに限らず、インターネットの長時間利用について悩んでいる方や、またその家族も多いと思います。 パネルの三枚目を御覧ください。 このインターネットの依存、長時間利用というところはなかなか調査というのもされていないところでもあるんですけれども、以前にインターネッ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、質問、よろしくお願いいたします。 昨日、政治資金規正法の改正をめぐりまして、自民党からの案を示されました。何が議論をされるのかということを見せて初めて議論の中身を国民の皆さんにもお伝えをすることができると思います。私たち公明党は、今国会が始まってからずっと案を示していただきたいということも訴えてきたわけですけれども、ようやく議論の土台が示された
- 法務委員会
○伊藤孝江君 逃走のおそれを一般的、抽象的に考えるんじゃなくて、具体的に検討し…
○伊藤孝江君 逃走のおそれを一般的、抽象的に考えるんじゃなくて、具体的に検討してくださいということをお願いをしています。 この問題、また引き続き扱わせていただきたいと思いますので、今日はありがとうございました。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 本来、裁判員が予断を持たないようにという趣旨であれば、弁護人から…
○伊藤孝江君 本来、裁判員が予断を持たないようにという趣旨であれば、弁護人からの申入れがあるかどうかではなくて、全件において、裁判員に予断を持たさないようにするという意味では、取組としてきちんとやるべきことではないんですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今のその配慮を行っておりますということなんですけれども、そもそも…
○伊藤孝江君 今のその配慮を行っておりますということなんですけれども、そもそも手錠、腰縄を外で解錠するというのは、全件で行っているわけではないということなんですよね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 解釈も何も、「又は」なのか「かつ」なのかなので、ここは解釈で争い…
○伊藤孝江君 解釈も何も、「又は」なのか「かつ」なのかなので、ここは解釈で争いますというような話では本来ないというふうに考えますとお聞きをしても答えていただけないと思いますので、これはまず指摘をさせていただきます。 個別具体的な事件に応じてと先ほどからおっしゃっておられます。個別具体的な事件の中で、被告人がいかにも逃走をするかもしれないということを、対応しないといけないような状況にある人なのか
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今現在、弁護人の方から手錠、腰縄を外してくださいという申入れをし…
○伊藤孝江君 今現在、弁護人の方から手錠、腰縄を外してくださいという申入れをした場合に、大体七、八割は拒否をされます。そのもちろん申入れをしない事案もありますので、個別具体的に判断をしてというのがちょっと疑わしいかなというところは思っています。 大阪拘置所で、平成三十年に大阪弁護士会の方に回答いただいているところですけれども、平成二十一年から平成三十年の間、この間の調査をした限りにおいては、開
- 法務委員会
○伊藤孝江君 もう被告人が逃走を企てる、暴行を企てるというのは大変なことだと思…
○伊藤孝江君 もう被告人が逃走を企てる、暴行を企てるというのは大変なことだと思います。それが法廷で事件として起きた場合に、最高裁は全くあずかり知らないということですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 分かりました
○伊藤孝江君 分かりました。 次の質問に移らせていただきます。 この法廷内での手錠、腰縄の問題ですけれども、基本的人権との関係がまず一つ問題として挙げられます。人格権、個人の尊厳の保障、無罪推定の原則、防御権の侵害、また被告人に劣等感や羞恥心を抱かせるおそれがあり、裁判当事者としての地位を脅かすというようなことが、すごくまとめるとですね、挙げられると思います。 この点、最高裁でも、手錠
- 法務委員会
○伊藤孝江君 誰が判断するのかと本当に思います
○伊藤孝江君 誰が判断するのかと本当に思います。 法廷の中での訴訟指揮であったり法廷警備だったり等を含めて、裁判所のその裁判の運営というのは裁判所が責任を持ってやっていただくべきことであり、それに関して見解を述べられないとか、また考えることができないとか、私たちではあずかり知らぬところ、数値も全く、事案の数も把握もしていませんというような状況というのが大変嘆かわしいということを一つ指摘をさせて
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、裁判員に対して予断を与えないようにという点に重点を置いて答弁…
○伊藤孝江君 今、裁判員に対して予断を与えないようにという点に重点を置いて答弁をされましたし、私もそういう聞き方をしましたけれども、先ほど判例も紹介しましたけれども、被告人の権利なんです。被告人の人権なんです。裁判員が予断を持たずにきちんと裁判を行うというのももちろん被告人にとって裁判を受ける権利を充実化させるために大事なことではありますけれども、手錠、腰縄をされている姿を衆人にさらされないという
- 法務委員会
○伊藤孝江君 開廷前に手錠、腰縄を外すというのは、特に裁判員裁判は、裁判員とし…
○伊藤孝江君 開廷前に手錠、腰縄を外すというのは、特に裁判員裁判は、裁判員として、通常の裁判官ではない一般の方が裁判員として参加をされています。その方たちが被告人に対して予断を持たないようにという趣旨だというふうに思いますけれども、これは、じゃ、裁判員裁判だけの話なのかというところがやっぱり一つ問題になるかと思います。 刑事訴訟法二百八十七条一項では、公判廷における身体不拘束の原則が規定をされ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 手錠、腰縄が問題になった国賠の裁判でも国はそのように主張されてい…
○伊藤孝江君 手錠、腰縄が問題になった国賠の裁判でも国はそのように主張されています。 でも、注釈も含め、この公判廷というのは、法廷が開かれている、審理が開かれている時間だけではなく、そこに入ってくるところ、出るところまでというふうに考えられているという考えもたくさんありますということも分かってお答えされていると思うんですけれども、まず、そもそも被告人は無罪推定の原則が働きます。この無罪推定の原
- 法務委員会
○伊藤孝江君 裁判員裁判を前提として、最高裁から、何か手錠、腰縄についての使用…
○伊藤孝江君 裁判員裁判を前提として、最高裁から、何か手錠、腰縄についての使用について通知を出したということはありますか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今通常の事件でという前置きをしていただきましたけれども、裁判員裁…
○伊藤孝江君 今通常の事件でという前置きをしていただきましたけれども、裁判員裁判でも同じようにされていますか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 現在の運用状況について教えていただけますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 今日は、法廷内での、刑事法廷内での手錠、腰縄の問題についてお伺いをいたします。 刑事法廷で実際に裁判が開かれているときには、被告人には手錠も腰縄もされておりません。これは法律で決まっています。ただ、例えば身柄を拘束されていて拘置所から来る場合には、拘置所から来るときに手錠をされ、腰縄を付けられ、で、法廷に来て、現状では、法廷に入って、そこまでは手錠も腰
- 法務委員会
○伊藤孝江君 裁判所としてはいかがですか
○伊藤孝江君 裁判所としてはいかがですか。全件においてやっていないということで最初お答えいただいたかと思いますけれども、裁判員裁判においても。全件で、まず裁判員裁判では特に優先して実現をしていくべきではないですか。
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 高市大臣、答弁終わられましたので、退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます、大変心強い御答弁をいただきまして
○伊藤孝江君 ありがとうございます、大変心強い御答弁をいただきまして。 私がなぜ今日この質問をさせていただいたかということなんですけれども、この宇宙開発というのは安全保障分野と密接に結び付いているということで、アメリカでは、例えばアメリカでは外国人にはインターンシップに参加させないことが原則です。ただ、NASAには国際インターンシッププログラムというものがありまして、アメリカと協定を結んだ国に
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、テーマを変えまして、原子力防災についてお伺いをいたします。 原子力発電所の立地自治体においては、災害というものを考えたときに、例えば豪雪等も含めた複合災害ということも想定をしなければならず、そのような場合にインフラ整備の重要性というものは言うまでもないという重要性があります。 昨年八月、全国原子力発電所所在市町村協議会は、この原子力発電等に関
- 決算委員会
○伊藤孝江君 また詳細お伺いをさせていただければと思います
○伊藤孝江君 また詳細お伺いをさせていただければと思います。 ちょっと一問飛ばさせていただきます。 災害時は、栄養法にかかわらず、母子が安心して過ごせる支援が必要です。この母乳で育てている母子と粉ミルク等の人工乳を利用して育てている母子とではニーズが異なりますので、災害備蓄として求められるものも大きく変わります。 例えば、母乳だけで育てている母子に関して必要な支給品一週間分として言われ
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その場での飲食を禁止するというのが、例えば液体ミルクだったり粉ミルクだったりみたいなものをその場で飲食ということはまず通常は考え難いかなと思うので、ちょっと答弁とずれがあるんじゃないかと思うんですけれども、私が聞きたいことと。もう一度、いかがですか。
- 決算委員会
○伊藤孝江君 済みません、今ちょっと答弁が分かりにくかったんですけれども、国際…
○伊藤孝江君 済みません、今ちょっと答弁が分かりにくかったんですけれども、国際規準を、WHOの国際規準は遵守するということでいいんですね。
- 決算委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 次に、テーマを災害時の母子支援についてということでお伺いをいたします。 国際的に、子どもの権利条約などでは、明確に母乳育児が推進をされ、母乳育児が母子の権利であるというふうにされています。この母乳育児を阻害する要因をなくすために、WHO、世界保健機関では、母乳代用品のマーケティングに関する国際規準で液体ミルクなどの母乳代用品を試供品として提供するこ
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この原子力防災の担当の方の方に、避難道路、もし複合災害の場合のというのでお聞きをすると、なかなか自分たちじゃ難しいと。でも、原子力防災の方では、いや、ここは自分たちの担当ではないというようなことで、やっぱりなかなかうまく、通常からの連携というのはもっと必要なんじゃないかなというふうに思いました。 で、今日、問題提起をさせていただいているんですけれども、
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 これからルールを作っていくに当たり、領海外ですから、海外の船舶等が通るところのルールをどう作るのかと、また、日本が頑張ってルールを作ってそれをどのように周知をしていくのかというところも含めて、これまで以上にしっかりと取り組まなければいけない課題が出てくると思いますので、よろしくお願いいたします。 では、続きまして、宇宙技術戦略についてお伺いをいたします
- 決算委員会
○伊藤孝江君 二〇二七年頃から、一般海域での大規模建設、洋上風力に関して始まり…
○伊藤孝江君 二〇二七年頃から、一般海域での大規模建設、洋上風力に関して始まります。この洋上風力の先進国とされるドイツやオランダでは、この発電施設の設置を進める一方で、洋上風車間航行の原則禁止など航行安全の確保のための仕組みづくりが積極的に行われておりますが、この北海油田の開発で洋上構造物の経験のある欧州でも、洋上風力施設への船舶の衝突事故が発生をしております。 今日、資料を一枚配らせていただ
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 予備費だけではなく、予算全体についてしっかりと国民の皆様に納得と理解を得られるようにという点では私たちもしっかりと頑張っていかなければならないと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 では、次、続きまして、洋上風力発電と航行の安全についてというテーマでお伺いをいたします。 我が国が掲げる二〇五〇年カーボンニュートラル、ゼロを目指すに当たり、
- 決算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、予備費使用相当額の執行状況等の公表の在り方について会計検査院にお伺いをいたします。 会計検査院におきまして、この予備費の使用等の状況につきまして、令和三年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費に関する予備費を使用して新たに設け又は金額を追加した項の執行状況、また、予備費の使用状況、特に使用理由及び使用額の積算基礎の
- 法務委員会
○伊藤孝江君 調査官が配属している、調査官が配置されている家庭裁判所でも、事件…
○伊藤孝江君 調査官が配属している、調査官が配置されている家庭裁判所でも、事件動向等によって調査官が不足をしているというときも当然あるかと思います。そのような場合には、調査官が配置されているところにも他の家庭裁判所から調査官が来るということもあるんですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、支部の方で二百三のうち八十三というふうに御説明いただきましたけれども、この調査官が配置をされていない、配属がない家庭裁判所でも当然子供をめぐる事件というのはあるかなということは想定されますけれども、この調査官が配置されていない家庭裁判所で仮に調査官調査が必要だというような事件が来た場合には、どのように対応されているんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 じゃ、出張所には常駐の調査官はいないということでよろしいんですね
○伊藤孝江君 じゃ、出張所には常駐の調査官はいないということでよろしいんですね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 現状で、家庭裁判所への調査官の配置状況というのはどのような状況に…
○伊藤孝江君 現状で、家庭裁判所への調査官の配置状況というのはどのような状況になっておりますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 先ほど来お聞きをしていても、調査官のお仕事というのはかなり専門的…
○伊藤孝江君 先ほど来お聞きをしていても、調査官のお仕事というのはかなり専門的でもありますし、心理の面だったり社会学的なところも含めて、かなりいろんな経験とか知見とかというのが必要なお仕事だというふうに見受けられますけれども、実際に仕事をし始めて、最初から調査官というのは一人で一つの事件担当されるというような形なのか、どのような形で最初の教育、育成というところをされるのかという点について教えていた
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、調査官が子供の心理であったり状況等を踏まえて調査をして、結果…
○伊藤孝江君 今、調査官が子供の心理であったり状況等を踏まえて調査をして、結果、結論を出していくというところかと思うんですけれども、ちょっと済みません、通告には入れていないんですが、子の手続代理人と調査官との違いというところで、どういうところ担われているのかというところ、御説明いただけますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 であれば、調査官が足りているのか足りていないのかということの判断…
○伊藤孝江君 であれば、調査官が足りているのか足りていないのかということの判断も難しいのではないかと考えますけれども、時間になりましたので、今日はこれで終わらせていただきます。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、家庭裁判所の調査官の人員体制についてお伺いをいたします。 今、衆議院の方でも民法の改正法が審議をされております。子供をめぐる紛争の中で、調停や裁判、審判であったり、その中で欠かすことができないのが家庭裁判所の調査官という立場の方ではありますけれども、なかなか一般には、この調査官が具体的に何をしてどんなふうに大事なのかと
- 法務委員会
○伊藤孝江君 特に、今、子をめぐる紛争の中での役割ということをお話しいただきま…
○伊藤孝江君 特に、今、子をめぐる紛争の中での役割ということをお話しいただきましたけれども、実際にはその調査官の専門性というのはどのような、調査の中でどう発揮をされるというふうにお伺いすればいいでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 その手続代理人の方は子供の立場に立って子供の意見を代弁する代理人…
○伊藤孝江君 その手続代理人の方は子供の立場に立って子供の意見を代弁する代理人としての立場で、調査官というのは客観的に中立公正な立場で判断をする役割というような分け方でいいでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 それを適時適切に調停委員なり裁判官が判断をしながらやっていくとい…
○伊藤孝江君 それを適時適切に調停委員なり裁判官が判断をしながらやっていくということなんだろうとは思うんですけれども、基本的にはやっぱり同席をして聞いていくというような方向性とか必要性をもっとしっかりと示していただきたいというふうに思っています。 例えば、東京家庭裁判所、ここが全国的に一番多いのかなと勝手に想像しているところなんですが、調査官が何名配属されて、一人当たり並行して同時に何件程度の
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この調査官が調停期日に同席をすることというのは私はすごく大事だと…
○伊藤孝江君 この調査官が調停期日に同席をすることというのは私はすごく大事だと思っています。紛争性が強いような事案のときには、大阪で私が調停委員やっていたときに、また代理人をしていたときでも、調査官が全ての期日に同席をしていただくということも多くありました。 調査そのものだけではなく、ふだんお父さん側がどんな言い分を持っていて、お母さん側がどんな言い分を持っていて、また、どこにこだわっていて、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 分かりました
○伊藤孝江君 分かりました。感覚ということで受け止めておきたいと思います。 今、その事前の調整ということもおっしゃっていただきましたけれども、通常、調停が始まって期日が重ねられる中で、争点を明確にしたり、じゃ、調査官の調査をしましょうとか、必要ですよねとか、何をやりましょうかというのもしながら、途中で調査官の調査が入ってくるというような流れかと思いますけれども、調査官がこの調停期日、実際の調査
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 結構、私、今、一、二か月と聞いて驚いたんですけど、そんな早かったですかね。 先ほどまとめて言っていただきましたけれども、子供と会って話を聞く、当然これも、家庭裁判所に子供を呼んで一時間話を聞きましたというようなことではなかなか仲よくもなれなければ、本当に子供の気持ちも聞けないので、例えば一旦家庭訪問に大体行かれるのかなと。家庭訪問に行かれるとか、何度か
- 法務委員会
○伊藤孝江君 私、個人的には、もう全件調査官を付けるべきだというふうに思います…
○伊藤孝江君 私、個人的には、もう全件調査官を付けるべきだというふうに思いますけれども、ちょっとその点のやり取りは置いておいて、調査官は具体的にどのような調査を行うのかと。また、調査を実際に開始をしてから報告書を提出するまでにどのぐらいの期間、平均してというのが適切かどうかは分かりませんけれども、一般的には想定されていますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ちょっと質問予定していたのを飛ばしますけれども、子をめぐる紛争で…
○伊藤孝江君 ちょっと質問予定していたのを飛ばしますけれども、子をめぐる紛争で調査官の役割がかなり大きいという中で、例えば、一般的には離婚、夫婦関係の調整で離婚の事件と、親権、今であればどちらが親権者になるのか、また養育費をどうするのか、面会交流をどうするのかというところで、かなり調査官が担う役割というのが大きくなってくるのかと思いますけれども、これらの調停については必ず調査官が担当するというふう
- 法務委員会
○伊藤孝江君 先ほど実対応時間の調査ということを言いましたけれども、今回のその…
○伊藤孝江君 先ほど実対応時間の調査ということを言いましたけれども、今回のその調査をする、こども家庭庁が調査をする中で求めているのが、例えば、親権者等に対する説明に何時間何分掛かったか、親権者等の同意の確認をするのに何時間何分掛かったか、親権者の意見を確認するのに何時間何分掛かったかというふうに時間を調査をして人手を考えるというところだというふうに見受けられますけれども、実際に試しに職員が作ってみ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。本日、よろしくお願いいたします。 今日は、先日ちょっと積み残しをしてしまいました質問をさせていただきたいと思います。 裁判所の施設整備、今日は、家庭裁判所に設置をされております児童室とかプレイルームと呼ばれる部屋のことについてお伺いをいたします。 子供をめぐる紛争で、例えば親権を双方が、両親双方が自分が親権者にというふうな形で親権者を誰にしようかと、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 各地ごとに扱う裁判所が地裁なのか家裁なのか簡裁なのかが違っていて…
○伊藤孝江君 各地ごとに扱う裁判所が地裁なのか家裁なのか簡裁なのかが違っていて、それはそれぞれの場所で決めるということですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この一時保護の申請に関しては、今御説明いただきましたけれども、裁…
○伊藤孝江君 この一時保護の申請に関しては、今御説明いただきましたけれども、裁判所はどこかはこれからそれぞれの場所で決めると。 扱い方としては、逮捕状とか、あるいは勾留を許可する勾留許可状とか、そういうようなものと同じような令状を扱うところが扱うというような趣旨でいいですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、大きくは二つに分けて言っていただいたかと思うんですが、部屋の設備としてプレイマットとか幼児用椅子という普通に和やかに過ごせるというか気楽に過ごせるようにというものと、もう一つは、映像音響機器であったり、ワンウェイミラーという部屋の中の様子を隣の部屋から見ているけれども、それが中の人には分からないという、よく刑事ドラマとかで取調べ室を隣から見ているという
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今日は最高裁の方で用意をしていただいた資料を、各裁判所に何が設置をされているのかというものについて記載をした一覧表の方を配付をさせていただいています。 この一覧表は、今おっしゃっていただいた中の映像音響機器とワンウェイミラーが整備をされている裁判所ということになります。これが家裁本庁五十庁中五十庁全てと。家裁支部に関しては二百三庁あるうちの九十八庁と、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 しっかりスピード感を持って進めていただきたいということをお願いをさせていただきます。 次のテーマに移ります。 以前にも取り上げさせていただいたことがありますが、一時保護ですね、例えば子供が虐待をされているというときに児童相談所で一時保護をするという一時保護ですけれども、この一時保護についてこれまでは児童相談所で判断をしてきましたけれども、令和七年六
- 法務委員会
○伊藤孝江君 少し質問を飛ばさせていただきますね
○伊藤孝江君 少し質問を飛ばさせていただきますね。済みません。 今回、この司法審査を担当する裁判所というのはどのようになる想定なんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 レクのときに、令状部があるところは令状部が扱うということも想定を…
○伊藤孝江君 レクのときに、令状部があるところは令状部が扱うということも想定をするということだったんですけれども、であれば、例えば逮捕状と同じようにするということであれば、今回であれば、児童相談所が申請書を一時保護に持っていって、裁判官が持ってこられた書類を見て、その児相の職員は廊下の前で、部屋の前で、廊下で待っていて、三十分後か一時間後かには、はい、決定と出されたものを持って帰ると、こういう流れ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 先ほど、司法審査が導入された趣旨で、適法なのかとか公平なのかとか…
○伊藤孝江君 先ほど、司法審査が導入された趣旨で、適法なのかとか公平なのかとか中立なのかとか、そういうところで子供の権利を守るために司法審査という制度が大事だということをおっしゃっていただきました。 そうなったときに、今回の司法審査がそれに則した制度になっているのかと。そもそも、申請の段階で児相が作った書類を見て、それ以外に、まず子供本人であったりとか保護者とか関係者の意見を聞いてから決めると
- 法務委員会
○伊藤孝江君 迅速性、大事だと思っています
○伊藤孝江君 迅速性、大事だと思っています。 ただ、今回の制度の中では、事前に申請をする、審査を受けるというものと、保護を一旦開始をして、緊急性があるからまずは子供を保護をして、その後に事後的に司法審査を要求をするというものがあって、先日の予算委員会でも質問させていただきましたけれども、現状でこども家庭庁の方では事後審査が原則のような形で扱うということを私は受け止めています。事後的なものであれ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今答えていただいていないと思うんですけれども、職員が作った書類を…
○伊藤孝江君 今答えていただいていないと思うんですけれども、職員が作った書類を今後使えるようなものなのかどうか、ちゃんとできるのかどうかということをどうチェックするんですかという話なんです。 特に今回、保護者の意見も子供の意見も児相がまとめて裁判所に出すんですよ、基本的には。本人たちが作ればもちろん出せるというルートもありますけれども、児相がまとめて出すということも考えたときに、一体どんなまと
- 予算委員会
○伊藤孝江君 今年も、以前不登校で参加をされたことがある子が大学生になって、メ…
○伊藤孝江君 今年も、以前不登校で参加をされたことがある子が大学生になって、メンターとして今回は後輩のために行きたいということで言ってくださっているということも聞いております。 本当に、直接の対象は毎回は二十人ではありますけれども、その積み重ねをしっかりとしていって、更に広く使っていただくような取組を広げていくというのが大事かと考えております。 この好事例の周知とともに横展開を広げていくと
- 予算委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 次に、いわゆるネット依存対策について、盛山文部科学大臣にお伺いをいたします。 今日、資料を配付させていただいております。一枚目、こども家庭庁、一枚目、二枚目ですね、こども家庭庁の青少年のインターネット利用環境実態調査ですけれども、まず特徴としては、一枚目にあります低年齢化です。ゼロ歳のネット利用が一五・七%、二歳で五八・八%。資料二の方が利用時間の
- 予算委員会
○伊藤孝江君 次に、トラックドライバーの休憩場所の確保について、斉藤大臣にお伺…
○伊藤孝江君 次に、トラックドライバーの休憩場所の確保について、斉藤大臣にお伺いをいたします。 地元でも、よくトラックドライバーの方々から休憩場所を確保できないという声をいただきます。四時間走って三十分休憩が必要なところ、休憩が、休憩場所が見付からない。連結トラックなど大型化するトラックは休憩場所が限定されるため、更にその確保が困難になると。 国交省ではサービスエリア、パーキングエリアの拡
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今大臣からも言及をいただきましたけれども、この適正な労務費、標準労務費を第一線で働く職人の方に確実に渡すためにどうするのかというところが課題だと思っております。予算や労働条件などを含めて現場を全て統括している建設工事現場の所長、工事長という立場の方々がこれまでのやり方を全面的に変えていただく、マインドを変えていただくことが必要ではないかと考えております。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 では次に、標準労務費の策定について、斉藤国交大臣にお伺いをいたし…
○伊藤孝江君 では次に、標準労務費の策定について、斉藤国交大臣にお伺いをいたします。 国交省は、今国会に、民間を含む建設工事において適正な労務費の基準、標準労務費をあらかじめ示すという新たなルールを盛り込んだ建設業法改正案を提出しておられます。建設業界で働く方々からは、もう本当に希望の声というか、期待の声を多くいただきます。そこで気になるのが、この標準労務費がいつどのような形で示されるのかとい
- 予算委員会
○伊藤孝江君 様々な運用面の課題というのもこれから出てくるところでしょうし、マ…
○伊藤孝江君 様々な運用面の課題というのもこれから出てくるところでしょうし、マニュアルで決められるのもこれからというところになるかと思いますが、そもそも、このマニュアル案でも事後請求が多数を占めると予想されるというふうに現状言われていると。これだと、児相の判断を追認するということになるのであればこれまでと何も変わらないというところを指摘をさせていただきたいと思います。しっかりと、このマニュアル案の
- 予算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 少し、通告の順序とちょっと違うんですけれども、一時保護の司法審査について、まず加藤大臣にお伺いをいたします。 児童福祉法改正により、児童相談所長が一時保護を行うときは、当該一時保護を行うことについて親権者等の同意がある場合等を除き、その開始から七日以内又は事前に裁判官に対し一時保護状を請求しなければならないとする一時保護の司法
- 予算委員会
○伊藤孝江君 最後に、社会福祉士の活用について、武見厚労大臣にお伺いをいたします
○伊藤孝江君 最後に、社会福祉士の活用について、武見厚労大臣にお伺いをいたします。 社会生活の様々な課題が多様化、複雑化し、地域共生社会を目指す中で、制度横断的な課題に対応するには、より専門性の高いソーシャルワークの実践が認められます、求められます。二〇二〇年の改正社会福祉法では、参議院の附帯決議においても、重層的支援体制整備の事業を実施するに当たっては、社会福祉士や精神保健福祉士が活用される
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。全学年を学年ごとにする必要があるかどうかというのはまた検討が必要かなとは思いますけれども、まずは、小学校一年生はやっぱりちょっと特殊、特殊というか、特別に検討が必要かなというふうにも思います。 この小学校入学、多くの子には楽しい待ちに待った機会というところになるかと思いますが、それがつまずきの機会になってしまう子もいるかもしれないという中で、幼保小の連携の強
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。是非、力強いリーダーシップ、よろしくお願いいたします。 続きまして、小学校一年生の不登校に関連をして、幼保小の連携についてお伺いをいたします。 資料四で、この二十年間の不登校児童生徒数の推移、小学校一年生の公立の学校についてというところでお配りをしています。 見ていただければ一目瞭然なんですが、小学校一年生の不登校児童が激増しております。最初から全く
- 予算委員会
○伊藤孝江君 いわゆるネット依存対策というのは、文科省だけではなく、こども家庭…
○伊藤孝江君 いわゆるネット依存対策というのは、文科省だけではなく、こども家庭庁、厚労省、総務省も関係しており、関係省庁間における連携を強化していくべきと考えます。 学齢期にある児童生徒や保護者も含めた対策が求められることからすると、これまでの成果も踏まえながら文科省が先頭に立って取組を推進していただきたいと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 済みません、ちょっとテーマの順序を入れ替えさせていただいて、最初に保護司制度についてお伺いをいたします。 今、持続可能な保護司制度の確立というのが大きな課題となっているところでもあります。まず、再犯防止という観点で保護司が担う役割の重要性についてお答えいただけますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 当然、その利用している各高裁なり地裁なりというところの意見も大切な部分というのはあるかと思います。ただ、その中で、授乳室を設置していくというところはやはり重要なものとして最高裁としても位置付けていただいているというふうにお聞きをしているところですけれども、その最高裁の方針がきちんと高裁であったり実際に改修をするその工事に反映をさせることができる仕組みにはな
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。是非ホームページ以外でもしっかりと広報していただければ有り難いかなと思います。 では、次のテーマに移らせていただきます。 裁判所の施設の整備についてお伺いをいたします。 まず、来庁者向けの授乳室の整備についてお伺いをいたします。 この来庁者向け授乳室は、昨年、令和五年の四月十一日のこの法務委員会で今の佐々木委員長が法務委員会の委員として取り上げら
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、着々と進捗をしているということでよろしいですね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 その今の答えだと、最高裁からは方針を高裁に伝えて、実際に決めるの…
○伊藤孝江君 その今の答えだと、最高裁からは方針を高裁に伝えて、実際に決めるのは高等裁判所、高裁の方だということですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 実際にこの今授乳室がない裁判所に授乳室を設置するというようなこの…
○伊藤孝江君 実際にこの今授乳室がない裁判所に授乳室を設置するというようなこの改修計画を立てるのは、最高裁の役割ということですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今お答えいただいた設置に関しては、今日、資料一として配付をさせて…
○伊藤孝江君 今お答えいただいた設置に関しては、今日、資料一として配付をさせていただいております。これが令和五年四月一日時点の授乳室整備状況ですけれども、下にある六十七庁中五十一庁、家裁本庁五十庁中四十庁というのは今お答えいただいた数と全く同じかと思いますけれども、全く進展していないということなのかということを確認をさせていただきたいことと、また、昨年の佐々木当時の議員からの質問でも、一番大きな、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 現在、空き家対策とか所有者不明土地・建物対策というところの中で、…
○伊藤孝江君 現在、空き家対策とか所有者不明土地・建物対策というところの中で、自治体としてもいろんな使えるサービスは全て使いたいという思いがあるのも実際のところだと思います。ただ、それが認められないということは、自治体にも、自治体の職員の方にもしっかりと把握をしていただかなければならないと思いますし、また国民の皆様にも、司法書士、弁護士以外の者が相続登記申請の代理、相続登記申請に必要となる書類の作
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、個別具体的なオンラインでの流れというのが分からない中での一般…
○伊藤孝江君 今、個別具体的なオンラインでの流れというのが分からない中での一般論としてのお答えをしていたわけですけれども、私自身も、相続関係を確認をしていくという仕事、弁護士としてやっていた中で、戸籍を見て相続人が誰なのか、また、相続人を探すためにどういう戸籍をたどっていかないといけないのか、どういう除籍が必要なのかということも含めて、かなりやはり悩ましいところでもありますし、複雑な問題を抱えてい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今明確に、司法書士の先生方が担っておられる役割であったり、またそれが法的な専門知識に基づくものであるということも明言をいただいたわけですけれども、現実に、今、資格のない民間の事業者が、オンラインで自ら容易に相続登記の申請書を作成できるとするサービスを提供しているという事例が見受けられます。 既に、昨年の二月ですけれども、衆議院の予算委員会の方で塩崎彰久
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 明確に反映をさせますと言っていただきたいところではありますけれども、実際はそうだということを信じて、次に行かせていただきます。この授乳室と併せて、昨年、女性用の休憩室、搾乳室についてもしっかりと設置を進めていくという要請も委員からもさせていただいているところでもありますので、この点、しっかりと対応していただければというふうに思っております。 済みません
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 本当に、現実には、目の前にいる人を信じたら立ち直りましたという単純なものではなくて、裏切られたり信じたり、また本当に繰り返して繰り返して、寄り添って、そして一緒に悩んで行動をしていくことで一人の人の生活をしっかりと立て直していくんだという取組をされている保護司の皆さん、大臣から力強いメッセージをいただいて、大変喜んでいただけるのではないかなと思います。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、年齢条件や任期とか、また公募制という観点での質問をさせていただきましたけれども、その他の様々な要件も含め、保護司制度をしっかりと維持をしていくということのためには、やっぱり今、本当に検討を進めていかなければならないということを強く感じております。日本の更生保護は、保護司の方々の献身的な活動に支えられておりますし、その積み重ねが世界に誇る制度として築いて
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 また、年齢条件や任期についても緩やかにしていくべきではないかと、現状を変えるべきではないかと私自身も考えております。 現状では、特に保護司会の活動が、保護観察所の業務時間の関係や保護司間の時間の調整の中で平日の日中に多く設定されるということもありますし、また職場の理解を得ることも難しいという中で、現役世代では保護司活動の時間を確保することが難しいという
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 保護司の減少傾向が指摘されて久しくなります。このなり手不足への対処が必要な中で、これまでは保護司の人脈を活用して後任者を探しておりました。ただ、更に幅広い人材を確保するために、現在、公募制の導入も検討されております。私の地元でも、保護司の方から、保護司のなり手不足は深刻であり、現時点で手を打たなければ大変なことになるという中で、公募制の導入で自薦を受け入れ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 どうもありがとうございます
○伊藤孝江君 どうもありがとうございます。 しっかりまた、予算の確保も含めて、私もしっかりとまた頑張っていければというふうに決意をしておりますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 母乳だけで栄養としては免疫を与えるという意味でも十分であるにもかかわらず、なかなか、いろんな情報がある中で、母乳だけで大丈夫だろうかと、きちんと作られた粉ミルクとかを与えた方がいいんじゃないかという不安だったり、自分が与えている母乳で十分足りているのかなと、分からないと、だったらちょっともっと粉ミルクもあげようというような形で、なかなか情報がきっちりと分か
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今日は、これまでの先生方の質問でも、消費者が賢くなることだとか消…
○伊藤孝江君 今日は、これまでの先生方の質問でも、消費者が賢くなることだとか消費者の教育という点もありましたけれども、例えば環境問題であったり、多少お金が、費用が掛かったとしても、私たちはこういうことを守っていくことが大事なんだということを理解をしていけば、そこに行動が伴っていくということもこれまでも経験をしているところの中で、物流に関してだけできないということはないと思っています。そういう点では
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 済みません、少し飛ばして、最後、二つをまとめさせていただきます
○伊藤孝江君 済みません、少し飛ばして、最後、二つをまとめさせていただきます。 今、消費者庁としては、業者側の自主的な取組状況、送料無料の表示に対してのこの自主的な取組状況を注視するということですけれども、まず、この自主的な取組がどれだけ進んでいるのかということと、この送料無料表示の見直しが消費者の意識や行動にどのような影響を与えたか、しっかりと検証すべきだと思います。消費者庁としてしっかりこ
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 まず、済みません、先ほど、勢い余って副大臣と間違って呼びかけてしまいました。古賀政務官、申し訳ありません。 で、ありがとうございます。先ほど答弁いただいたこども家庭庁とか厚労省とかがなかなか厳しい対応を正直しておられるという中で、消費者庁、本当に頑張っていただいていると思っております。まずは表示というところから消費者庁がしっかりとリードをしていただいて
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 このWHOの国際基準ですけれども、日本政府はこれまで賛成はしてい…
○伊藤孝江君 このWHOの国際基準ですけれども、日本政府はこれまで賛成はしているものの、国内での法制化はなされていないままです。世界では百三十か国以上がこの国際基準に沿う形で国内の法律を作っているわけなんですけれども、日本では法制化がなされていないということがこの基準が守られていないという現実を生み出しているというのが現実かと思っております。 法制化をしない限りこの国際基準の内容を無視してよい
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 特に、今であれば、例えば災害時に粉ミルクや液体ミルクを備蓄品としてたくさん置くというようなことも見られます。ただ、その場合に、清潔な水とか容器が要るとかという課題も言いつつも、こういう母乳代用品が必要じゃないかというところもあるんですけれども、実は、この災害のときの母乳の活用というのか、母乳がより大事になるんだということもしっかりこれも国際的に発表されてい
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今も少し触れていただいたかと思いますけれども、そもそも医師、管理…
○伊藤孝江君 今も少し触れていただいたかと思いますけれども、そもそも医師、管理栄養士等の相談指導を事前に受けることが適当だというふうにされている、それが必要な情報だというふうにされている趣旨自体をもう一度お答えいただけますでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。公明党の伊藤孝江です。本日はよろしくお願いいたします。 まず、今日は乳児用液体ミルクの表示に関して質問をさせていただきます。 粉ミルクも母乳代用品として同じ課題を抱えているところではあるんですけれども、誤解のないように申し上げておきますと、決してこの液体ミルクとか粉ミルクが駄目だということとか、母乳を強制するということではなくて、母乳育児を望むお母さんが
- 予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 首藤先生、大沢先生、今日は本当に貴重な御意見をありがとうございま…
○伊藤孝江君 首藤先生、大沢先生、今日は本当に貴重な御意見をありがとうございました。 早速質問の方に移らせていただきます。 まず、首藤先生に、少し具体的なところも含めてお伺いをできればと思っております。 先ほど、ドライバーの賃上げということで、二〇二四年問題に関しての言及もいただきました。長時間労働をして、残業代も含めて初めて平均というのか、人並みの賃金を得られることができるという現状
- 予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 ありがとうございました
○伊藤孝江君 ありがとうございました。 次に、大沢先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 まず一点、具体的な政策の中で、先生の方からも先ほど住宅給付の導入という観点のお話がありました。貧困状態にある女性だったりシングルマザーであったり、また高齢者、特に単身の方を含めて、その支援を進めていく中で生活を安心をして送っていただくことができるという点で、この住宅の給付というのは大変大きな観点
- 予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 そうしたら、住宅給付という観点では、現物というのももちろん想定は…
○伊藤孝江君 そうしたら、住宅給付という観点では、現物というのももちろん想定はするけれども、現金というものを中心に考えた方がいいというのが先生のお考えということでよろしいですか。
- 予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 以上で終わります
○伊藤孝江君 以上で終わります。大変ありがとうございました。
- 予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 もう一点、地方自治体による整備を国がどう支えていくのかという点で…
○伊藤孝江君 もう一点、地方自治体による整備を国がどう支えていくのかという点で御見解をお伺いできればと思っています。 この働き方改革等の中で、例えばその輸送区間の中に中継地点を設けてドライバーを交代させる中継輸送の整備の重要性というのも先生も文献等でも御主張をしていただいているところですけれども、これも、実証実験からはドライバーの労働時間を大幅に減らすという効果も出ている。この物流の中間拠点の
- 予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今物流関連の二法の改正という点についても検討をそれぞれしているところでもありますけれども、この法改正の中でも、例えば、元請のトラック事業者に下請企業名や運送内容などを明記した管理簿の作成を義務付けるということでありますとか、荷主にも、荷待ち時間の削減等を含めて働き方、賃金と併せて、働き方をしっかりと守っていこうというような観点も位置付けているわけですけれど
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 一応、私の方でお聞きをしたときには、法テラスから問合せをすることができるもの、御本人の同意を得るなどですね、問合せをできるものが一割ぐらい、なおかつ連携先からその問合せをしたものに対して返ってくるのがまたその一割ぐらいというようなこともお聞きをしました。それを考えると、法テラスが検証しようと考えても、なかなか情報自体をしっかりと収集をすることができるという
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 最後の質問をさせていただきます。 ちょっとテーマを変えますけれども、今回、被害者が公開、公告された情報を、財産情報ですね、これを閲覧することができるというのが一定の場合定められているわけですけれども、これについては、自己の権利を実現する目的のために利用し、又は第三者に提供してはならないというふうにされております。 ただ、例えば、大々的に報道してもら
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そのような現実を踏まえると、実効的に被害者の救済を図っていくというためには、やはりまず被害者の方々が被害を相談しやすい、あるいは相談をする方がいいんじゃないかと思っていくことができるような環境をつくっていくというところが大事だというふうに考えております。 本法案では、法テラスの業務の特例として、被害者の無資力要件や費用の償還猶予などの制度を設けておりま
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 その連携先との情報共有であったり情報収集であったり、法テラスとし…
○伊藤孝江君 その連携先との情報共有であったり情報収集であったり、法テラスとして検証するために課題がありましたら、教えていただけますでしょうか。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 発議者の先生方、今日はよろしくお願いいたします。 先ほど来、財産保全に関してということでるる議論がなされているところですけれども、私自身も先週の法務委員会で、包括保全の問題点について、確実性、迅速性、また実効性に欠けるというところの指摘をさせていただいたところですけれども、ちょっと少し整理のために、私自身の見解と含めて御説明を、今日、文教の先生方もいら
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 被害者の掘り起こしというところの観点がやはり大事なのかなとは思う…
○伊藤孝江君 被害者の掘り起こしというところの観点がやはり大事なのかなとは思うんですけれども、昨年十一月から法テラスを中心に相談対応をしていただいております。 その中では、結果を見ると、法的な問題以外の相談もたくさんあると。また、先ほど来出ておりますけれども、被害者からのヒアリング、与党PTでされた中においても、心の悩みやそれぞれの方の状況に寄り添うことということのやっぱり重要性もあるという中
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 ちょっと通告をしていないところですけど、今の課題の中で、連携先に…
○伊藤孝江君 ちょっと通告をしていないところですけど、今の課題の中で、連携先に法テラスから問合せをしますよね、この質問についてこの後どのような対応になりましたかとか、どのような結果になりましたかと。それに対しては、まず例えば全部聞くことができて、全部返ってくることがある、返ってくるというふうに、法テラスが対応したものについては基本的にその後の処理は法テラスは把握しているということでいいんですか。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 その上で、この包括保全を認めれば被害者が全て救済をされるのかと、…
○伊藤孝江君 その上で、この包括保全を認めれば被害者が全て救済をされるのかと、財産があってちゃんと弁済されるのかという点についてですけれども、もちろんその財産が、弁済をされるためには財産があるというのが一点必要であること、そしてもう一つは、被害者の方がしっかりとこの債権を具体的に主張をしていくことができるのかというのが大変大きな要素となっていると思います。 その中で、今回、例えば旧統一教会の問
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 法テラスがワンストップ窓口としての機能を充実をさせていくには、やはり適切なつなぎですね、連携先ができているのかどうかを検証していくことが必要になると考えます。そのためには、例えば実際の相談をつないだ後の連携先での処理がどのようになっているのかということを確認するであるとか、そういう情報を収集するというのも役に立つのではないかと考えられますけれども、法テラス
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 今の点、事前にいろいろとレクをいただいた際には、法テラスからそも…
○伊藤孝江君 今の点、事前にいろいろとレクをいただいた際には、法テラスからそもそも聞くことができる、連携先に聞くことができるのは相談者の同意を得ることができた例えば一割ぐらい、またそこから返ってくる、回答が返ってくるのは一割の中のまたごく少数というふうにもお聞きしたんですけれども、いかがですか。
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 現在、法テラスでは、この相談対応におきまして心理の専門家の助力も得ているというふうに承知をしておりますけれども、どのような役割を担っていただいているのか、法務省にお伺いをいたします。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この即時抗告の後、新たに判断がなされても、これが遡って有効になる…
○伊藤孝江君 この即時抗告の後、新たに判断がなされても、これが遡って有効になるわけではありませんので、その間、包括保全というのが結果的にはなされないというような状況になるということも含めて、この会社法並びの包括保全というのが決して、まあパーフェクトなというのか、完全な制度ではないということもひとつ御理解をいただければというふうに思っております。 もう一点、債権者、被害者の方への弁済という点につ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この潜在的債権という言い方はどうかはともかくとして、その債権が具…
○伊藤孝江君 この潜在的債権という言い方はどうかはともかくとして、その債権が具体的に特定ができていなければ、結局弁済をするということも難しいということで、済みません、よろしいんですね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 もう一点、時期の問題についても問題提起をさせていただきたいと思い…
○伊藤孝江君 もう一点、時期の問題についても問題提起をさせていただきたいと思います。 この解散の決定がなされた場合、清算人が財産を整理をしていき、また他方で債権者からの届出をしていただいて、その債権をしっかりと吟味をして、認めることができれば弁済をしていくというふうな流れに、解散手続、なるかと思います。 この債権者からは届出をしていただくわけですけれども、清算人としては、もしかしたらいずれ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 なので、保全、これはもう個別でも包括でも同じだと思います。仮に、財産を保全をしている、動かすことができないようにしているということがあったとしても、解散手続の中でしっかりと債権者、被害者の方が届出をしていく、なおかつ、その届出の内容が具体的なものであるということがなければ、結局は弁済を受けることができないというのがこの手続の流れだと思います。 目的、今
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今のをちょっと確認でまとめさせていただくと、一つは、文化庁が持っているいろんな被害実態というのは、解散請求をするに当たり、過去に清算を既に、清算というか弁済というか、何ですかね、弁済というか清算をされている被害については既に支払われているものは把握はしているけれども、新たな被害、弁済をされていない被害については文化庁としては把握をされていないというのが一点
- 法務委員会
○伊藤孝江君 もう一点は、仮に、解散命令請求を出している文化庁が保全を申立てを…
○伊藤孝江君 もう一点は、仮に、解散命令請求を出している文化庁が保全を申立てをして、その保全が様々審理の後認められないというような状況になった場合には、解散請求本体の方にも影響を与えるのではないかという懸念があるということでよろしいでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 だからこそ、きっちりした証拠の中で申立てをしていくことということ…
○伊藤孝江君 だからこそ、きっちりした証拠の中で申立てをしていくことということも含めた文化庁の対応として考えておられるというところなのかなと思います。 では、最後に、この法案につきまして、附則において、施行後三年をめどとして財産保全の在り方を含め検討を加えるという条項に修正をされております。この趣旨につきまして発議者にお伺いをいたします。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 被害者救済という目的を、ここはもう本当に与野党を超えて同じくする中で、衆議院での修正議決において野党の皆様にも賛成をいただいて可決をされたと。このことについては、この法案、大変良かったというふうに考えております。 被害者の迅速かつ円滑な救済のために財産保全が必要であるところ、この財産保全の方法として、今もずっと議論がなさ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 全般的に今、必要性の方をお答えいただいたわけですけれども、被害者救済の確実性、実効性というところがやはり一つの大きな視点になるかと思いますけれども、この点について、この個別保全が優れているというところがありましたら御説明いただけますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 もう一つ、迅速性という、被害者救済に対して大事な視点です
○伊藤孝江君 もう一つ、迅速性という、被害者救済に対して大事な視点です。この迅速性という点での個別保全が優れている点、この点もお願いします。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今具体的に御説明いただいたんですけれども、その包括保全という言葉が持つイメージですね、法的にどうなのかというよりも、その言葉が持つイメージの中で、包括保全という制度を導入すれば、そのまますぐ、あらゆる財産が全く動くことなくて、被害者の方に全て、全部弁済をされるんだというようなイメージをどうしても持ってしまうというところがあるかと思います。ここを、そのイメー
- 法務委員会
○伊藤孝江君 会社法における解散命令の申立てに伴う保全処分につきまして、民事保…
○伊藤孝江君 会社法における解散命令の申立てに伴う保全処分につきまして、民事保全法のように実務や運用が確立していないということも先ほど来話に出ているところですけれども、この点に関して、法務省、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この確立した実務や運用が明確ではないというところを一見聞くと、も…
○伊藤孝江君 この確立した実務や運用が明確ではないというところを一見聞くと、もうでも別に、じゃ、やればいいじゃないか、考えればいいじゃないかというふうに思われる方も結構いらっしゃるんじゃないかというふうに思いますけれども、なかなかそれがスムーズにはいかないというのが実務だと私自身は考えています。 この実務や運用が確立しているということは大変大事なところで、例えばその法律などの規定とか判例、また
- 法務委員会
○伊藤孝江君 執行停止ということは、包括保全という決定が出ても、即時抗告がなさ…
○伊藤孝江君 執行停止ということは、包括保全という決定が出ても、即時抗告がなされれば包括保全を一旦はしないということになるというふうに、分かりやすく言うと、そういうことになるということですね。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 そういうマイナス面の評価を入れようと思えば幾らでも入れれると思い…
○伊藤孝江君 そういうマイナス面の評価を入れようと思えば幾らでも入れれると思いますけれども、それを工夫をしながら乗り越えてやっているというところをしっかりとこれからも引き続き検討いただきたいと思っています。 もう一つのドゥー・ノット・ノック制度、これも各自治体で既に取組を始めていて、例えばステッカーを貼っている、そのステッカーの部分に法的効力を認めて、ここに行ってはいけないというような仕組みを
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 消費者庁の以前の調査でも、この電話勧誘、訪問販売、受けたくないと…
○伊藤孝江君 消費者庁の以前の調査でも、この電話勧誘、訪問販売、受けたくないという人が訪問は九六・二%、電話は九六・四%、これらの受けたくないという人たちの意思も重視していかなければならないと思います。 その中で、この勧誘等の販売の規制について、大臣、どのようにお考えか、最後にお願いいたします。
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。本日はよろしくお願いいたします。 今日は、ドゥー・ノット・コール制度、ドゥー・ノット・ノック制度についてお伺いをさせていただきます。 ドゥー・ノット・コール制度とか、聞き覚えがないとおっしゃられる先生方もいらっしゃるかも分かりませんけれども、このコールの方は、電話勧誘販売の方におきまして、電話による勧誘行為を元々拒否をするという意思を示した消費者が例えば
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今、例えばその電話勧誘販売の被害、相談が減ってきていると、年々減…
○伊藤孝江君 今、例えばその電話勧誘販売の被害、相談が減ってきていると、年々減っているというふうに御説明をいただきましたけれども、例えば私の地元の兵庫県もですけれども、恐らく多くやられているところあるかと思いますけれども、特殊詐欺被害を防止するために録音をする装置を、補助金、付けるなら補助金出しますというような事業であったり、様々な対策を講じている自治体が増えてきていて、それらも含めて効果があって
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 この消費生活センターに相談の電話を掛けられている方が減っていると…
○伊藤孝江君 この消費生活センターに相談の電話を掛けられている方が減っているということですけれども、実際にその被害に遭ったときに気付かない方もいるかもしれない。気付いた上でどこに相談をするのかというところが警察であったり弁護士であったり、また、何もしないという人だって、やっぱり気付いてもそういう方もいらっしゃると思います。 そのような中で、消費生活センターが把握をされている相談数というのは、実
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 一八八も大分広がってきているかなという実感もある一方で、やっぱり地元で議員さんたちにお聞きしても知らなかったという方もいたりですとか、やっぱり私たちももっともっと発信をしていかないといけないのかなというのも感じているところです。 先ほど、高齢者の方という言及もありましたけれども、今日テーマとさせていただいている販売方法、電話勧誘であったり訪問販売という
- 消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今、例えばというところで再勧誘の禁止というのも挙げて、再勧奨の禁…
○伊藤孝江君 今、例えばというところで再勧誘の禁止というのも挙げて、再勧奨の禁止というのも挙げていただきましたけれども、やっぱり最初に一旦アクセスを取られてしまう、一旦接触されてしまうというところをどう防ぐかというところがやっぱり大事な観点かと思いますので、その点、ちょっと一点指摘をさせていただきたいと思います。 令和三年三月に本委員会で、このドゥー・ノット・コール制度についても質問をさせてい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、かなり私の感覚では少なめに言っておられるんじゃないかなという…
○伊藤孝江君 今、かなり私の感覚では少なめに言っておられるんじゃないかなという気はしますけれども、同じ時間に、まあ遺産分割の事件なのか離婚事件なのかによっても違うと思います。特に離婚事件の方が多いかなとは思うんですけれども、以前にお聞きしたときは十件ないし二十件というふうにお聞きしましたけれども、十数件でも、同じ時間に十数件並行して調停委員が入って調停を進めていると。で、裁判官は一人で待っていて、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 そうですね、調停期日重ねても、例えば、最初とか最後の節目のところ…
○伊藤孝江君 そうですね、調停期日重ねても、例えば、最初とか最後の節目のところとか、真ん中で争点に関する大事な合意をしたときの確認をするとか、十回期日が例えばやったとしても十回入るわけでもなく、入るのが一回の場合もあればというような形で、当事者の方からすると裁判官というのはなかなか見えない存在になっているかと思います。 ただ、私自身のその経験からしても、当事者の方はやっぱり裁判官にいろんな話を
- 法務委員会
○伊藤孝江君 増減でも人員配置でも構わないんですけれども、一人一人の裁判官がき…
○伊藤孝江君 増減でも人員配置でも構わないんですけれども、一人一人の裁判官がきちんと事件に、担当している事件に向き合って処理に適切に対応することができているのかというのは、それは分かりませんと言われてしまうと、じゃ、人員配置も適切なんですかということにもなると思います。 もちろん、事件数だけで判断できるものではないということもよくよく承知をしております。その中でどう考えていくのかというところ、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 その百八十件の事件数、事件数というか、それぞれの事件について、適…
○伊藤孝江君 その百八十件の事件数、事件数というか、それぞれの事件について、適切に事件の争点を整理をして、また和解を試みたり、またそれを断念して判決という手続に向けて進めていったりという、そういう進行についての判断であるとか当事者や代理人とのやり取りなど、裁判官によって異なると思いますし、それもまた、もちろん人がやることなので当然のことだと思います。その中で、終了した事件の数であったり、また終了ま
- 法務委員会
○伊藤孝江君 民事部の裁判官、よく事件数が多いというふうに言われますけれども、…
○伊藤孝江君 民事部の裁判官、よく事件数が多いというふうに言われますけれども、一人当たりの裁判官が持っておられる、担当しておられる事件数、多い裁判所では何件ぐらいなんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日もよろしくお願いいたします。 裁判官の人員についてまずお聞きしたいと思います。 裁判官の人員につきましては、判事、判事補を合わせて、令和三年度は増減なく、令和四年度、令和五年度と減らしてきていると。また、令和六年度に向けても増員をしないという方針をお聞きをしております。ここ数年の推移を見ても、裁判官を増加しないという方向で、その方針で進んでいることが
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。丁寧に御検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 以上で終わります。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この定款認証につきましては、やっぱりスタートアップ支援の観点とい…
○伊藤孝江君 この定款認証につきましては、やっぱりスタートアップ支援の観点ということで、デジタルを活用するなどして起業者の負担軽減策、これはしっかり進めていくべきであるというふうにまず考えます。その一方で、定款認証そのものを廃止するという、そこまでの方向につきましては、その弊害や代替策の有無など、関係者の意見を十分に聞いて慎重に検討する必要があると思います。 この定款認証の手続の過程で公証人が
- 法務委員会
○伊藤孝江君 具体的な個々の事件の進行とは別に、本当に裁判官がきちんと全部に向…
○伊藤孝江君 具体的な個々の事件の進行とは別に、本当に裁判官がきちんと全部に向き合うことができる、そういう環境をつくっているのかというのは、やっぱり最高裁としてもしっかり考えていただかなければいけないと思っています。 この問題、ちょっと済みません、今日質問まだありますけれども、ちょっと次のテーマに行かせていただいて、また後日、機会があれば質問させていただきたいと思います。 では、次のテーマ
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 参議院議員の選挙区の合区問題について発言をさせていただきます。 最大較差三・〇三倍あった令和四年参議院通常選挙は、去る十月十八日の最高裁大法廷において合憲との判決がなされました。ただ、三・〇三倍という較差自体が問題なしと肯定されたものではなく、参議院議員の選挙制度の改革に向けた議論を継続することや合区を含む定数配分を維持したという経緯にも鑑みたものであ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 普通に考えると、取りまとめの段階で外されている、取りまとめのたた…
○伊藤孝江君 普通に考えると、取りまとめの段階で外されている、取りまとめのたたき台の段階で外されているものがその次に復活をしてくる、そうあらなければならないと思いますけれども、通常は、取りまとめのたたき台にないということは、これはもう結論を出さないんだよね、方向性を出さないんだよねというふうに捉えるのが一般だと思います。 この点、今、取りまとめのたたき台に記載されていないからといって議論の対象
- 法務委員会
○伊藤孝江君 取りまとめのたたき台からは外れている、記載されていないということ…
○伊藤孝江君 取りまとめのたたき台からは外れている、記載されていないということはいいですか、確認ですけれども。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 検察官が、もちろん今の状況であれば、任意に応じていただけるのか、…
○伊藤孝江君 検察官が、もちろん今の状況であれば、任意に応じていただけるのか、あるいは裁判所の判断に従って応じるのかというところですけれども、そもそも、検察官というのは元々、公益の代表者という位置付けだと思います、検察庁法で。公益の代表者で、公益というのは、無辜の人、無罪の人を有罪から救うというのも公益の代表者として大事な仕事だと思いますけれども、この点、大臣、いかがですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 含まれないというふうに考えられる理由はどのようなものなんでしょうか
○伊藤孝江君 含まれないというふうに考えられる理由はどのようなものなんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ちょっと、刑訴法全体とか法体系全体の中で再審請求をするときの要件…
○伊藤孝江君 ちょっと、刑訴法全体とか法体系全体の中で再審請求をするときの要件をどうするかとか、そういうところを検討していく必要があるというのはまだ理解はできます。でも、再審制度というのは、無罪だと、無罪であるにも、やっていないにもかかわらず罪に問われた人、その人を救済するための制度なんです。この再審制度を考えるに当たって、バランス云々というのは違うんじゃないですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 裁判所が職権でなかなか対応いただけないという現実があるから問題点…
○伊藤孝江君 裁判所が職権でなかなか対応いただけないという現実があるから問題点としてお聞きをしているところになります。引き続き、また後日お伺いをさせていただきます。 三点目のテーマとして、SBS、一時保護の関連で質問をさせていただきます。 SBSというのは、聞き慣れていない方ももしかしたらいるかも分からないですが、乳幼児揺さぶられ症候群というものがありまして、単純化すると三つ、こういう症状
- 法務委員会
○伊藤孝江君 では、検察官は再審事件において求められた証拠開示には応じるべきで…
○伊藤孝江君 では、検察官は再審事件において求められた証拠開示には応じるべきであるというふうに私は考えていますけれども、また、一歩進んで、任意に提出をしていくべきだということも考えていますけれども、大臣、いかがですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 まず、オンラインでの画像でのものはなくて、電話ないしはテレビ電話ということだったかと思います。 この電話を使っての接見を、接見というか、電話を使っての外部交通を認めているところ、あるいはテレビ電話を使って外部交通を認めているところ、全国で何か所実施されていて、年間何件ほど利用されておりますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 九か所というのは、電話ですか、テレビ電話ですか
○伊藤孝江君 九か所というのは、電話ですか、テレビ電話ですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この電話ないしはテレビ電話で接見をしているところですけれども、二…
○伊藤孝江君 この電話ないしはテレビ電話で接見をしているところですけれども、二〇〇七年から始まっておりまして、試行ですね、まあ試しということかと思いますけれども、試行というふうにされているかと思うんですが、この試行というのは、一体どういう位置付けで、どういう法的根拠でなされているものなんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 済みません、ちょっと、さっきもう一点お聞きしたかと思うんですけれ…
○伊藤孝江君 済みません、ちょっと、さっきもう一点お聞きしたかと思うんですけれども、無罪になったような事案で、なったような、ごめんなさい、無罪になった事案で、当初の児相の対応がどこが課題だったのかというのは、各児相で、あるいはこども家庭庁なり当時厚労省なりできちんと検討して、対応した児童相談所の方にフィードバックしているんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 その法令で手続が定められていないから、今、検察も自由に対応してい…
○伊藤孝江君 その法令で手続が定められていないから、今、検察も自由に対応しているんですよね。だったら、その法令、ルール化しっかりしていくべきじゃないですか。法律を作るのがすぐには難しいということであれば、それまでのルールをしっかりと作っていくという点はいかがですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 本当に残念です
○伊藤孝江君 本当に残念です。 例えば、医師の、適切な分野の医師ではなかったということであるのか。それ以外も当然事案によって違います。それを実際に対応する児童相談所の方たちが知ってこそ次に生かされるわけで、こども家庭庁で今自分たちで検討して、こんな方針でするからこうしてくださいねと下ろせばいいというのは全然違うと思います。 当時の状況を一番知っていらっしゃるのも児童相談所の方々です。当時は
- 法務委員会
○伊藤孝江君 でも、これまでも手引があって、手引に基づいて判断をして、無罪事件…
○伊藤孝江君 でも、これまでも手引があって、手引に基づいて判断をして、無罪事件がたくさん出てくるという状況になったわけじゃないですか。手引があります、ポイントがありますだけで終わらせないようにしていただきたいと思います。 この児童相談所による一時保護、これから一時保護を行うときには、裁判所の承認を必要とするという司法審査が導入されることになっております。 いつから導入されるのかと司法審査の
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この一時保護を認めるかどうかという要件というのはもう決まっている…
○伊藤孝江君 この一時保護を認めるかどうかという要件というのはもう決まっているんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この改正法のときに、その保護者側の意見をどういうふうに入れていく…
○伊藤孝江君 この改正法のときに、その保護者側の意見をどういうふうに入れていくのかというところも不足しているんじゃないかというような指摘も含めて、かなり指摘されているところあったかと思います。それらも踏まえてしっかりと議論を重ねていただきたいと思っています。 この司法審査が導入をされるというのは、裁判所にとっては新しい仕事が増えるということになるわけですけれども、この司法審査、令和七年六月まで
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この裁判所は、どの裁判所が受けることになるんですか
○伊藤孝江君 この裁判所は、どの裁判所が受けることになるんですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 そういう意味では、本当にこれから、表上はこれからというところにな…
○伊藤孝江君 そういう意味では、本当にこれから、表上はこれからというところになるのかと思いますけれども、研修をして、また資料を見て、子供を保護するのかどうかというところを本当に適切に判断ができるのかというところ、大変難しい判断が強いられることもたくさんあると思います。 明らかに誰が見ても虐待をされていてというとき、また、そうではないとき、本当にこのSBSのように医学的な見地を基に難しい判断を迫
- 法務委員会
○伊藤孝江君 不適切に、保護をされるべきでないにもかかわらず、保護という名前で…
○伊藤孝江君 不適切に、保護をされるべきでないにもかかわらず、保護という名前で拘束されているわけです。親、兄弟とも会えないという状況を強いられている。これは人権侵害ではないんですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 審議を法制審に委ねるというふうに今おっしゃられたわけですけれども…
○伊藤孝江君 審議を法制審に委ねるというふうに今おっしゃられたわけですけれども、オンライン接見は被疑者、被告人の権利ではないと明確にされているのであれば、その出発点から始まるわけですから、じゃ、認めましょうというふうにどれだけ審議を重ねてもやっぱりならないと思いますけれども、いかがですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 出発点が権利ではないというところからの出発です
○伊藤孝江君 出発点が権利ではないというところからの出発です。権利だったら、オンライン接見が被告人の権利なんですということであれば、じゃ、それを実現するのにどうしましょうとつながりますよね。オンライン接見は被疑者、被告人の権利ではありませんというところからの出発であれば、幾ら重ねても、じゃ、予算をどうしましょうとか、どんなふうに整備しましょうという方向にはまずつながらないと思います。 なので、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ちょっと済みません、今の答弁はかみ合っていないような気がするので…
○伊藤孝江君 ちょっと済みません、今の答弁はかみ合っていないような気がするので、もう一度、じゃ、オンライン接見が被告人の権利ではないという理由について御説明いただけますか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 まず、今指摘をいただいた一つ目の成り済まし、弁護人であるというふ…
○伊藤孝江君 まず、今指摘をいただいた一つ目の成り済まし、弁護人であるというふうに弁護人でない人が会うかもしれない、あるいは接見禁止されている者が同席をするかもしれないというのは今の電話とかでも同じことで、アクセスポイント方式とおっしゃられましたけれども、例えば、裁判所でやるのか、警察でやるのか、拘置所でやるのか、検察庁でやるのかとか、どういう、まあ拘置所はないですね、ごめんなさい、行く先なので。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、オンライン接見について議論が重ねられているということだったか…
○伊藤孝江君 今、オンライン接見について議論が重ねられているということだったかと思いますけれども、このオンライン接見を議論始めた理由というのはそもそもどういうきっかけでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 では、先ほど、最初にお聞きをした刑訴法に定める接見交通権ですけれ…
○伊藤孝江君 では、先ほど、最初にお聞きをした刑訴法に定める接見交通権ですけれども、この接見交通権に規定をされている立会人をなくして接見をするというこの接見にオンライン接見というのは含まれるんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ちょっとこれ以上議論しても、考え方のところですので、大臣、また法…
○伊藤孝江君 ちょっとこれ以上議論しても、考え方のところですので、大臣、また法務省のお考えの方はまたしっかりちょっと検討させていただきたいというふうに思っています。 今日は、この再審請求における、先ほど古庄先生も取り上げていただきましたけれども、私は、証拠開示の点を少しお聞きをさせていただきたいと思います。 この証拠開示というのが再審請求においてなぜ問題になっているのかというのは、実際の再
- 法務委員会
○伊藤孝江君 児童相談所が最初に例えば虐待というふうに判断をするとか一時保護を…
○伊藤孝江君 児童相談所が最初に例えば虐待というふうに判断をするとか一時保護をするというようなときに、当然、医師の医学的な判断、診断というのを基にしてこのSBSの事案の場合もやっていると思います。 ただ、この無罪になった事案ですね、大阪でもかなり続きましたけれども、この無罪になっている事案では、児童相談所がお願いをした診てもらった医師が全くの専門家ではない、小児科だったり内科だったり。その中で
- 法務委員会
○伊藤孝江君 議論の経緯を御説明いただきまして、ありがとうございます
○伊藤孝江君 議論の経緯を御説明いただきまして、ありがとうございます。 今、この証拠開示に対する対応が各再審事件によって違います。検察官が任意に証拠を提出をするところもあれば、裁判所から指示を出されてもそれに応じない事件であったり、また裁判所も対応したりしなかったりというふうに、事件によって全く対応が違うと。これは、先ほど大臣は真相究明というところもおっしゃいましたけれども、証拠開示をして、検
- 法務委員会
○伊藤孝江君 私も、何回も証拠開示の申入れ書とかそういうのを、職権発動、裁判所…
○伊藤孝江君 私も、何回も証拠開示の申入れ書とかそういうのを、職権発動、裁判所に言うための書類も含めて何回も出しましたけれども、対応してもらえないということもたくさんありましたし、まあ全部が、じゃ、無理なら、例えばこの事件だったらこういう証拠があるはずだ、なのに出てきていないと、せめてこの部分はあるんじゃないんですか、あるのかないのかはっきりしてくれ、あるんだったら出してほしいということを言っても
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。どうかよろしくお願いいたします。これからもしっかりとちょっと注視をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、次のテーマに移らせていただきます。 再審請求についてお聞きをします。 再審請求、無罪の人が罪に問われたというところが前提としてあります。冤罪は国家による最大の人権侵害の一つであると。無実の者が処罰をされるということは絶対に許
- 法務委員会
○伊藤孝江君 再審格差ですね
○伊藤孝江君 再審格差ですね。裁判所によって対応が違うという。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、刑事手続上最も重要な被疑者、被告人にとっての権利という言及がありました。これは、私自身も本当に今弁護人として活動している中で経験をしているところでもあります。 この、今、接見というのは、原則としてというか、通常、弁護人が、警察であったり拘置所であったり、そういう被疑者、被告人がいるところに出向いて直接対面をして接見をするというのが基本的なやり方とい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 大臣がたたき台に意見を直接言えないというところは承知をしています
○伊藤孝江君 大臣がたたき台に意見を直接言えないというところは承知をしています。 先ほど、権利ではないと、オンライン接見というのは現状、被告人、被疑者の権利ではないというところを答弁いただいたわけですけれども、今後もその見解を貫かれるということですか。大臣、いかがですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 じゃ、将来的に、法務省さんの見解でいくと、近い将来権利だというと…
○伊藤孝江君 じゃ、将来的に、法務省さんの見解でいくと、近い将来権利だというところを前提として進めていっていただくことができれば有り難いかなというふうに思うところです。 実際、例えば、よく挙げられる例ですけれども、北海道であれば、接見に行くのに通常、車、自家用車で片道二時間、三時間掛かったり、また、冬場、本当に厳しい寒さになって雪が積もってというところになれば、そもそも接見に出向くの自体がもう
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はちょっと六十分という長い時間になりますけれども、よろしくお願いいたします。 今日は大きくテーマ三点お聞きをさせていただきたいと思っていますけれども、まず一つ目のテーマとして、オンライン接見について伺います。 この接見、身体の拘束を受けている、警察だったり拘置所だったり、そこに拘束されている被疑者、被告人と弁護人が、あるいは弁護人となろうとする者が立
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、刑事手続のIT化というのも進めていくという方向で法務省として…
○伊藤孝江君 今、刑事手続のIT化というのも進めていくという方向で法務省としても検討されているかと思いますけれども、そもそも憲法にも、国民が直ちに弁護人に依頼する権利があると、そしてまた、弁護人又は弁護人になろうとする者と接見できるというふうに定められている中で、この権利を実質的に担保をするためには、対面での接見と加えてオンラインでもしっかりと連絡を取ることができるようにするという対応が必要ではな
- 法務委員会
○伊藤孝江君 実績があるというのは必要性があるというふうに置き換えることが可能…
○伊藤孝江君 実績があるというのは必要性があるというふうに置き換えることが可能なのかなと思いますが、それでいいですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 試行というからには、そういう利用状況などを見ながら、これからどう…
○伊藤孝江君 試行というからには、そういう利用状況などを見ながら、これからどうしていくのかと、その在り方を検討していくというのが通常かと思われますけれども、これまでのこの試行に対しての評価というのはどのように考えておられますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 調和点というのが分からないんですよね
○伊藤孝江君 調和点というのが分からないんですよね。 有罪になった人がいます、判決ですね、確定をした、確定判決を受けた人がいます。それが無罪だというふうに争っている人がいる。そのための、無罪だと争っている人、その人が本当に無罪であればそれを救うための制度です。真ん中取りましょうかとか、刑減らしましょうかとかという、そういう落としどころの話じゃなくて、無罪であるにもかかわらず有罪だと判決を受けた
- 法務委員会
○伊藤孝江君 権利として保障されているのは法文を見れば分かるんですけれども、一…
○伊藤孝江君 権利として保障されているのは法文を見れば分かるんですけれども、一体何のために認められているのかという趣旨について御説明ください。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今のその大臣の御所見というのは、再審請求をするときの要件について…
○伊藤孝江君 今のその大臣の御所見というのは、再審請求をするときの要件についておっしゃられているわけですか。誰でも再審請求できるようにすると不安定になりますと。だから、もちろん、確定判決を受けた人が、みんながみんな私は無罪ですというふうになると当然おかしなことにはなるかもしれません。でも、現状そういうものではありませんし、大臣のおっしゃられているその調和というところというのは、済みません、もう一度
- 予算委員会
○伊藤孝江君 不登校の要因となる家庭の事情の一つにヤングケアラーが挙げられます
○伊藤孝江君 不登校の要因となる家庭の事情の一つにヤングケアラーが挙げられます。ヤングケアラーは、本来であれば担い手にならないような年代で家族のケアや家事などの役割を担っている子供のことです。子供が学校で、また友達と、その年代だからこその学びや経験をしたり、進学や就職など将来を諦めることがないよう、孤独、孤立で追い詰められることのないような支援が必要になります。 ヤングケアラーについては、その
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。今の大臣の熱い思いをしっかりと貫いていただきたいと思います。 この不登校、本人へのサポートとともに、保護者に対する支援も大変重要であると考えております。保護者の方からは、不登校の子が増えているということを知っていても、まさか自分の子供がという戸惑いや否定したい気持ちが強かった、不登校の原因が自分にあるかもと自分を責めたり、どこに何を相談すればいいのか分からな
- 予算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。本日はどうかよろしくお願いいたします。 まず、不登校対策についてお伺いをいたします。 先般、小中学校で不登校の児童生徒が約三十万人で、過去最高を更新しているという調査結果が発表されました。この深刻な実態を受けて、政府としては緊急対策パッケージを策定されました。全ての児童生徒を支えるため、全力で取り組んでいただきたいことをまず強く申し上げたいと思っておりま
- 予算委員会
○伊藤孝江君 この不登校の背景となる事情として、家庭の事情が挙げられることもあ…
○伊藤孝江君 この不登校の背景となる事情として、家庭の事情が挙げられることもあるかと思います。先ほどの教員への調査でも、約一一%が家庭の事情ということも挙げられています。家庭内のことは外から見えにくい分、学校がどれだけ早く気付くことができるかということも重要になります。 早期発見のために、一人一台端末を利用した心の健康観察を全ての学校で推進すること、また、教員だけでの対応ではなく、スクールカウ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 この民間発注の工事に国が労務費の目安を示すということになれば画期…
○伊藤孝江君 この民間発注の工事に国が労務費の目安を示すということになれば画期的なことで、賃上げにつながるものと確信をします。高く評価をしたいと思います。 職人の皆さんからは、期待が寄せられている一方で、仮に新たな仕組みをつくっても実際に守られるのかという不安の声もお聞きをしております。当然民間発注者の理解が大前提となりますが、この制度を真に実効性あるものとするには、許可行政庁による指導監督が
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この雇用の確保のためにも、建設業における賃上げをやはり進めていかなければならないと考えます。ただ、適正な賃金を確保するというのが非常に難しいという現実もあります。 十月二十七日の衆議院の予算委員会で、斉藤大臣が我が党の國重議員の質問に対し、国が建設業における適正な労務費の目安を示す新たな仕組みを検討すると答弁をされました。まず、この仕組みは民間が発注す
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。しっかりと支援充実させていただきますように、よろしくお願いいたします。 この大学病院は、もう一つ、医師の働き方改革という点でも大きな課題も抱えております。もうここは要望だけにさせていただきますけれども、今後我が国の教育研究の主力を担う大学病院の助教について、研究時間が週五時間以下というのが六五%、うち一五%は全く研究を行うことができないという厳しい状況である
- 予算委員会
○伊藤孝江君 まずは多子世帯を対象とするということであれば、何としても所得制限…
○伊藤孝江君 まずは多子世帯を対象とするということであれば、何としても所得制限を撤廃をしていただきたいと考えております。そして、二〇三〇年代までには大学の無償化を実現すべきであると、改めて総理にも訴えさせていただきます。 次に、大学病院に対する支援についてお尋ねをいたします。 大学病院は、高度で専門的な医療を提供する医療機関であるとともに、医学生の臨床教育や高度な医学研究も担うなど、日本の
- 予算委員会
○伊藤孝江君 職人さんの高齢化と若者の入職の減少、大変厳しい状況にあります
○伊藤孝江君 職人さんの高齢化と若者の入職の減少、大変厳しい状況にあります。 ただ、この建設業に新たな仕組みが導入されることで処遇の改善が進み、若者が憧れる業界へと改革されることを切に望んで、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。決して自治体任せという形に、投げ出すような形にならないように、総理のリーダーシップを期待をしております。 次に、大学の授業料の無償化について質問をいたします。 私たち公明党は、これまでも高等教育無償化の対象を拡大することを目指して提言を重ねてきました。二〇三〇年代までに大学の無償化を実現すべきであり、まずは、入学金や教材の購入、転居費用などで特に経済的負
- 法務委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 文部科学省では、子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命の安全教育の教材及び指導の手引を作成し、全国の学校での取組を推進しております。 その中で、性的同意につきましても、この教材の中で、児童生徒の発達段階に応じて、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にし、相手が嫌だと言ったら相手の気持ちを受け入れること、望まない性的な行為は全
- 法務委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 文部科学省におきましては、男子児童生徒を含め、子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命の安全教育の教材及び指導の手引を作成し、全国の学校での取組を推進をしております。 この生命の安全教育におきましては、男子児童生徒が被害者になっている事例も取り上げながら、児童生徒の発達段階に応じて、自分や相手、一人一人を尊重する態度や、性
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 委員御指摘のとおり、各自治体が地域の実態や強みを踏…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 委員御指摘のとおり、各自治体が地域の実態や強みを踏まえて特色ある教育を行うことは非常に重要であると考えております。 特に福島県におきましては、これまでも、避難地域十二市町村の小中学校等における地域を題材に探求活動に取り組むふるさと創造学等の優れたカリキュラムの編成、実施のために必要な予算等の措置、大学等と浜通り地域等の市町村が連携して行う福島イノベーション・コースト
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) コロナ禍の学校現場への影響と今後の対応について、文…
○大臣政務官(伊藤孝江君) コロナ禍の学校現場への影響と今後の対応について、文科省の方に御質問をいただきました。 学校教育を文部科学省では所管をしております。コロナ禍の影響を踏まえることも含め、こども家庭庁を始めとした関係省庁や地方自治体とも連携をしつつ、必要な対応を進めているところです。 例えば、コロナ禍による生活環境の変化が一因となったと考えられるものとして、先ほど御指摘もいただきまし
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 先ほど、今御指摘をいただきましたように、専門性を含めて、本当に生きる力をしっかりと伸ばしていくという、個性を本当に伸ばしていくという教育、大事だということを文部科学省としてもまず前提として考えさせていただいております。 現在、文部科学省では、一人一人の子供たちの可能性を最大限に引き出す令和の日本型学校教育の実現に取組をしております。この実
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 文部科学省としましても、不登校対策等につきまして、やはり今回、民間団体等との連携をしっかりとしていきたいというところは、今御指摘をいただいたような現場の実態をしっかり踏まえなければならない、また、その中でされている支援等も含めて、それをどんなふうに吸い上げて政策に形にして、なおかつつくった政策を実行していくことができるのかというところで、大変
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 五月二十五日の本委員会において御提案をいただきました不登校児童生徒への民間教育の活用につきまして、五月二十五日以降今日までというところで、ちょっと短期間にはなりますけれども、検討の方させていただいております。 その中で、先般、文科省において策定をいたしました新たな不登校対策であるCOCOLOプランにおきましても、教育委員会や学校とフリースクー
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 今の御質問の中で、学校が事務局を担うという、その調査委員会の中でというところもありましたけれども、そのような場合であっても、もう事務局としての業務にしっかりと専念をしていくという形をまず確保していくというところが一つ大事なことだというふうにまず考えております。 その上で、文部科学省が責任を持って関与をして客観的な調査と改善が行われるように
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校の管理下で発生をしました事故につきまして、学校…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校の管理下で発生をしました事故につきまして、学校事故対応に関する指針におきましては、学校が基本調査を実施することとまずなっております。また、死亡事故等につきましては、学校の設置者がその判断により詳細調査を実施することとされております。さらに、同指針におきましては、詳細調査の実施に当たりまして、公平性、中立性を担保するため、外部の委員で構成される調査委員会を設置すること
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 私立高校、私立ですね、私立学校の管理下におきまして死亡事故が発生した場合、事故の発生原因の究明、保護者への十分な説明や今後の再発防止等の一連の事故対応につきましては、学校の設置者である学校法人が責任を負うこととされております。その上で、学校法人が十分に責任を果たすことができていない場合には、関係都道府県と連携しつつ、文部科学省が指導等を行うことに
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、二〇一九年三月に神奈川大学附属高校の管理下に…
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、二〇一九年三月に神奈川大学附属高校の管理下におけるプログラム中に二名の生徒が事故でお亡くなりになりましたことに対しまして、心よりお悔やみを申し上げます。 お尋ねの神奈川大学附属高校の死亡事故につきましては、文部科学省の示した学校事故対応に関する指針を踏まえ、学校法人神奈川大学におきまして詳細調査が行われております。その結果をまとめた報告書が文部科学省に提出をさ
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 令和三年度におきまして小中高等学校で不登校の児童生徒が約三十万人と過去最多となったこと等を踏まえ、文部科学省では三月三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランを取りまとめました。 このCOCOLOプランの中では、柱としては三つ挙げております。一つ目が、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思っ
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 不登校児童生徒の支援に当たっては、先ほどのCOCO…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 不登校児童生徒の支援に当たっては、先ほどのCOCOLOプランにおきましても、教育委員会や学校とフリースクール等民間団体との連携強化を掲げているところです。不登校児童生徒への支援の知見や実績を有するフリースクール等の民間施設へ、教育支援センターが業務委託を通して訪問指導等のアウトリーチに必要な体制の構築やノウハウの共有等を行うことを推進しているところです。 このフリー
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試に関しましてですけれども、高等学校入…
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試に関しましてですけれども、高等学校入学者選抜の調査書の様式につきましては、選抜の実施者である各教育委員会等が決定するものであり、出欠の記録欄についても、その目的や必要性については各実施者において議論をいただきたいと考えております。 一方で、生理痛等の身体、健康上の理由により、やむを得ず欠席せざるを得ない場合もあること等も踏まえ、そのようなことのみをもっ
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 先ほど御紹介いただきました日本若者協議会とみんなの生理合同で実施をされたアンケートにおきまして、九割以上の学生が生理によって学校を休みたいと思ったことがあるにもかかわらず、六八%が休むのを我慢している等の結果であったということを承知しております。生理による体調不良等のつらさは私自身も共感のできるところでもあります。 児童生徒が病気又はその他の
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 様々関係者等からも現状お聞きをしていくということも…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 様々関係者等からも現状お聞きをしていくということも踏まえて検討してまいりたいということを考えております。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試につきましては、文部科学省におきまし…
○大臣政務官(伊藤孝江君) まず、高校入試につきましては、文部科学省におきまして、この周知の検討について、来年度の選抜に向けて速やかに行いたいということを考えております。そしてまた、大学入学者選抜の方につきましては、この大学入学者選抜協議会で協議をしていただくという形になりますけれども、今御指摘いただいたところも踏まえてしっかりと対応してまいりたいと考えております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 技術革新やイノベーションを牽引する人材を育成するためには、デジタル分野等の成長分野における知見を始め新たな知識やスキルを学び続けることが重要だというふうにまず考えております。 このため、文部科学省としましては、デジタル、グリーン等の成長分野における社会人向けのプログラム開発を実施する大学等を支援をしておりまして、令和四年度は四十八機関において
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 先ほど御指摘をいただきました月経等に関する健康課題…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 先ほど御指摘をいただきました月経等に関する健康課題について理解を深め、生理痛を我慢するのが当たり前という風潮を変える、そのことは本当に大変重要なことであると思っております。このため、学校教育におきましては、小中高等学校を通じて、男女共に、例えば月経の仕組みや月経前症候群、いわゆるPMSや月経痛を伴う月経困難症などについて学習をしているところです。また、教職員が女子児童生
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校におきましては、体調不良等により欠席したり保健…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校におきましては、体調不良等により欠席したり保健室に行ったりするということなどで授業を休んだ児童生徒につきましては、一般的に、他の課題を与えたり個別に補習したりするなどの学習を基に適切に評価を行っております。 具体的には、例えば、プールの授業の場合には、保護者や本人から生理による見学の申出があった際には、見学をさせた上で、その授業の目標や学習内容等を確認させ、目当
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学生を始め若い世代が留学や海外での学習体験を積むこ…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学生を始め若い世代が留学や海外での学習体験を積むことは、起業家精神を根付かせる観点からも大変意義があると考えております。 文部科学省では、大学生、大学院生への留学支援として、令和五年度予算において、給付型奨学金の支援対象人数の拡大や、六か月以上の留学者に臨時の渡航支援金を新たに給付するなど、経済的支援の充実を図ったところです。また、官民協働のトビタテ!留学JAPAN
- 厚生労働委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 大学の役割ということについての御質問かと思いますので、その観点でお答えをさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症への対応に関しましては、各大学が、それぞれの強みや特色を生かして、感染症の研究や、大学を拠点としたワクチン接種など、様々な取組を行ってきたものと承知をしております。また、PCR検査に関しましても、文部科学省と厚生労働省の連携の下、それぞ
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。医学教育の充実という観点でお答えをいたします。 病気等によって生じる障害の予防、診断、治療等を行い、機能の回復並びに活動性の向上や社会参加に向けてのリハビリテーション医療を担う医師を養成することは重要であるというふうに考えております。 文部科学省では、医学生が卒業時までに身に付けておくべき必須の学習目標等を示した医学教育モデル・コア・カリキ
- 行政監視委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 学校給食費の無償化につきましては、一部の自治体や学校で学校給食自体が実施されていないという現状もあります。それもありますことから、児童生徒間の公平性や、また学校給食費の負担の在り方といった観点から課題を整理していく必要があるというふうに考えております。 総理の下に設置されたこども未来戦略会議におきまして、子ども・子育て政策の強化に向けて更に議
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 他省庁との、文部科学省と他省庁との連携というところにつきましては、しっかりとそこはもう進めていくということはまずお答えをさせていただきたいと思っております。 その課題に応じて、どことの重点的な連携になるかというところはあるかと思っています。例えば、感染予防、学校の中での感染予防であったり感染対策というところに関しての連携というところであっ
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。 済みません、答弁の方、漏れておりまして、当然、自治体ともしっかりと連携をさせていただきたいと考えております。 先ほど委員からも御指摘ありましたように、教育現場に関しては、文科省が直接というところだけではなく、むしろ教育委員会等を含めてしっかりと連携をしていくことが重要というふうに考えておりますので、教育委員会、自治体としっかりと連携を取り
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) ありがとうございます。お答えをいたします。 先ほど例示の中での急遽の休校であったり、またICTの活用等、一人一台端末を含めて、そこにきちんと対応ができていたのかどうかということの具体的な例としてはお尋ねをいただいたかと思っております。 例えば、その一人一台端末の活用等につきましては、そこをしっかりと充実させていくことができるように、ICT指導員の充実を更に図って
- 内閣委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 学校教育におきましては、全ての児童生徒や学生が質の高い教育を受けられるよう、新型コロナウイルス感染症の影響に適切に対処していくことが重要であると考えております。 その中で、コロナ禍の影響として、先ほど委員からは不登校というのを例示として挙げていただきました。コロナ禍の影響のみが原因であるとは断定はできないものの、やはりコロナ禍による生活環境の
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 ありがとうございます
○伊藤大臣政務官 ありがとうございます。 まず、デジタルだけで解決をしようというふうに考えているわけではなく、デジタルでの早期発見等と併せて、今委員からも御指摘をいただきました、先生が早く気づくこともできる、そういう環境づくりもしっかりと支えていくということも併せて大事だというふうに考えております。 その中で、質の高い教育の実現、また複雑化、困難化する教育課題への対応を図る上で、教職員定数
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 まず、一点目の御質問の、オンライン学習や健康観察などのデジタ…
○伊藤大臣政務官 まず、一点目の御質問の、オンライン学習や健康観察などのデジタルの利活用について、不登校対策、予防として考えているかという観点だったかと思います。 この点につきましては、先ほど御紹介をしましたCOCOLOプランにおきましては、不登校により学びにつながることができない子供たちをゼロにすることを目指して、まずは地域や家庭、NPO等とも連携をして取組を進めることもしております。その中
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 小中高等学校で不登校の児童生徒が約三十万人と過去最高となりましたことを踏まえて、文部科学省としましては、有識者会議を設置し、二月十四日の同会議におきまして、永岡文部科学大臣より、これからの不登校対策の方向性について案をお示しをいたしました。この実現のための具体策として、先ほど御紹介いただきましたけれども、三月三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向け
- 農林水産委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 文部科学省におきましては、献立作成や食材の選定につきまして、栄養教諭や保護者などにより構成される委員会等を設置し、関係者の意見を尊重するよう促しており、学校設置者において地域の実情に応じた対応が行われているものと承知をしております。その中で、栄養教諭が生徒たちとも会話をしていく中で、子供たちの感想であったり、いろいろな意見を聞いたりして取り入れていくという
- 農林水産委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 今般の食材費の高騰につきましては、地方創生臨時交付金を活用した保護者負担軽減に向けた取組を促し、ほとんどの自治体において取組が進んでおります。三月二十二日に、政府の物価高騰に対する追加策として、地方創生臨時交付金の電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金が増額をされました。引き続き、物価高騰による学校給食費の保護者負担の軽減支援が推奨事業メニューに位
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 国立障害者リハビリテーションセンターは、スポーツとの関連におきまして、障害者の健康増進や運動医科学支援、専門職の養成等の取組を行うなど、障害特性に配慮をした支援や又は人材の育成等に関しまして幅広い知見やノウハウ等があると承知をしております。 文部科学省としては、障害者スポーツの振興の観点から厚生労働省とも連携をし、国立障害者リハビリテーション
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 冒頭、東日本大震災の津波被害により犠牲となられた石巻市立大川小学校の児童、教職員の皆様の御冥福を改めて心よりお祈り申し上げます。 文部科学省では、これまでも教職員や児童生徒を対象に防災教育の取組を進めてきたところですが、東日本大震災での様々な教訓も踏まえて、地域や関係機関等と連携した防災教育や避難訓練等の好事例の周知、危機管理マニュアル等の定
- 災害対策特別委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 委員に御指摘いただきましたとおり、登下校中などの周囲に教師や保護者がいない場合を想定した避難訓練は、児童生徒が自ら判断し、主体的に行動できる力を身につけさせるためにも大変重要であると考えております。 例えば、災害の発生時間や児童生徒の居場所に変化を持たせるなどにより、どのような場面においても自らの命を守る行動ができるようにするため、登下校時における地震
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 栄養教諭等の教職員定数につきましては、これまでも配置基準の引…
○伊藤大臣政務官 栄養教諭等の教職員定数につきましては、これまでも配置基準の引下げを行うなど計画的に改善を図ってきたほか、近年では、児童生徒に対する食の指導の充実が求められていることを踏まえ、加配定数措置も行っているところです。 令和五年度予算案におきましてもこうした加配定数の改善を図ったところであり、引き続き、栄養教諭等の定数の改善に取り組むとともに、都道府県等に対し、学校栄養職員から栄養教
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 共同調理場に係る栄養教諭等の定数につきましては、義務標準法に基づき、当該共同調理場が給食調理を受け持つ小中学校等の児童生徒数に応じて算定されます。例えば一万食を調理する共同調理場につきましては、三人の栄養教諭等の定数が算定されることとなります。 なお、共同調理場が受け持つ学校における各学級の人数はまちまちであるため、栄養教諭が一人当たり何学級を担当する
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 子供たちに対し、食に関する正しい理解や適切な判断力、望ましい食習慣を身につけさせるよう学校において食育を推進することは非常に重要です。 栄養教諭は、学校給食の管理のほか、各教科における食に関する指導や、その専門性を生かし、食物アレルギーや肥満、痩せなど、食に関する健康課題を持つ子供への個別指導を行うなど、食育を推進する上で重要な役割を果たしております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 はい
○伊藤大臣政務官 はい。 学校栄養職員の栄養教諭への移行を図ることは重要と考えております。 教育職員免許法におきまして学校栄養職員が栄養教諭の免許状を取得するための特例を設けており、これに基づき、教育委員会が大学と連携し、希望する学校栄養職員に対し免許状取得のための講習を無償で実施している地域もあるというふうに承知をしております。 引き続き、栄養教諭の役割の重要性につき教育委員会等に対
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 機械的にという形での平均的な算定になりまして、そこは御承知い…
○伊藤大臣政務官 機械的にという形での平均的な算定になりまして、そこは御承知いただければと思いますけれども、平均の学級規模から仮に今機械的に計算をした場合には、栄養教諭一人当たり約百三十学級ほどになるかというふうに考えております。
- 法務委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 学校における健康診断を実施するに当たっては、正確な検査、診察を実施するとともに、児童生徒等のプライバシーの保護や心情への配慮が重要と考えております。 文部科学省では、令和三年三月に、児童生徒等の健康診断時の脱衣を伴う検査における留意点につきまして事務連絡を発出をしております。脱衣を含む実施方法について、必要に応じて事前に児童生徒等及び保護者の
- 予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 不登校児童生徒がフリースクール等の民間施設も含む多様な場において社会的自立に向けて学習等に取り組む機会を確保することは重要であると考えております。 文部科学省としては、学校や教育委員会と民間施設等との連携が適切になされることが支援の質の確保の観点から重要と考えており、教育委員会等と民間施設等の連絡協議会の設置、また、民間施設等と合同で行う教職
- 予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 済みません、大変申し訳ありませんでした
○大臣政務官(伊藤孝江君) 済みません、大変申し訳ありませんでした。お答えいたします。 不登校の要因や背景としては、本人、家庭、学校に関わる様々な要因が複雑に関わっている場合が多く、その背後には、学校に対する保護者、児童生徒自身の意識の変化等、社会全体の変化の影響が存在していると考えられます。また、新型コロナウイルス感染症により学校生活においても様々な制限がある中、交友関係を築くことが難しかっ
- 予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 申し訳ありません
○大臣政務官(伊藤孝江君) 申し訳ありません。もう一度、ごめんなさい、質問いただいてよろしいですか。(発言する者あり)
- 予算委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 児童生徒の、お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) 児童生徒の、お答えいたします。済みません。 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査によれば、令和三年度小中高等学校の不登校児童生徒数は、前年度より約六万人増加の約三十万人であり、過去最多であるなど憂慮すべき状況と認識をしております。(発言する者あり)
- 予算委員会第一分科会
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘の旧日本育英会における教育・研究職の返還免除制度につきましては、昭和二十八年度の創設以来、令和三年度末までに約六十八万人に対し返還免除を実施をしてまいりました。 本制度は、廃止までの間、教育・研究職の人材確保に一定の役割を果たしたものと考えておりますが、特定の職種のみ返還免除することへの不公平感などの指摘を受け、大学、高等専門学校は平成十年度の
- 予算委員会第一分科会
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします。 先ほど御指摘をいただきました見解につきましては、当時の有識者会議によるものではありますが、教師不足が指摘される中、教職志望者を増やすための施策に取り組むことは重要であると考えております。 教育・研究職の返還免除制度につきましては、特定の職種のみ優遇することの公平性の観点などから廃止された経緯があるため、再度実施をすることは様々な角度からの検討が必要で
- 予算委員会第二分科会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 文部科学省では、国民や地方の声を踏まえて、昨年十二月に策定をしました部活動のガイドラインにおきまして、地方自治体に対し、首長部局や教育委員会、地域スポーツ、文化芸術団体、学校などの関係者から成る協議会等を設置し、新たなスポーツ、文化芸術環境の整備方法等を検討、実行することを求めております。 その際、地域のスポーツ、文化資源を最大限に活用し、多様で豊かな
- 予算委員会第二分科会
○伊藤大臣政務官 山崎議員の質問にお答えをいたします
○伊藤大臣政務官 山崎議員の質問にお答えをいたします。 少子化が進む中でも、将来にわたり、子供たちが学校を含めた地域でスポーツ、文化芸術活動に継続して親しむ機会を確保する、このことは重要と考えております。 このため、文部科学省では、まずは、休日の部活動について、地域連携や地域クラブ活動への移行に向けた環境の一体的な整備を進めることとしております。先ほど御心配の声があったということでしたが、
- 予算委員会第五分科会
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします
○伊藤大臣政務官 お答えをいたします。 入院中の児童生徒の教育機会の確保に向けて、学校や教育委員会と医療機関との連携は大変重要であるということをまず考えております。 このため、文部科学省では、早期発見と早期からの教育的対応のための病院との連携の必要性を教育委員会等に対して周知するとともに、高等学校段階の病気療養中等の生徒につきましては、教育機関と医療機関等の連携による病院内の学習環境の整備
- 予算委員会第五分科会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 日本国憲法や教育基本法において、全ての国民に対する教育の機会均等が掲げられております。文部科学省としましては、長期入院中の子供に対する教育機会の確保は極めて重要と認識をしております。 現在、長期入院中の子供を含む病弱の子供に対しては、学校教育法等に基づき、特別支援学校、特別支援学級、訪問教育といった様々な形で、一人一人の病状等に応じたきめ細やかな教育が
- 文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 文部科学省としましては、インクルーシブ教育システムの実現に向けて、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備と併せて、一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場を整備していくことを両輪として取組を進めてまいりました。 障害がある子供の就学先は、本人及び保護者の意向を最大限に尊重しつつ、医学、教育学、心理学等の専門家の意見を聴取した上
- 法務委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校教育法に規定をします懲戒権は、学校が教育目的を…
○大臣政務官(伊藤孝江君) 学校教育法に規定をします懲戒権は、学校が教育目的を達成するため、教育上必要な範囲で叱責や注意、退学、停学等を行うものであり、削除という観点では考えておりません。 ただ一方で、体罰は学校教育法第十一条で禁止をされているとともに、教職員が学校教育法で定める懲戒権の範囲を逸脱し体罰や不適切な行動を行うことは、不登校や自殺のきっかけにもなり得ることから、決して許されないもの
- 法務委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) お答えいたします。 学校における性に関する指導につきましては、子供たち自身が性に関して正しく理解し適切な行動が取れるよう、児童生徒の発達段階に応じて、受精、妊娠、性感染症の予防などの身体的側面のみならず、異性の尊重、性情報への適切な対処など、様々な観点からの指導を行うこととしております。 中でも中学校の生徒に対しては、妊娠が可能となる体に成長していることや、性衝
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 山本香苗議員にお答えいたします
○大臣政務官(伊藤孝江君) 山本香苗議員にお答えいたします。 文部科学省におきましては、基本的対処方針等も踏まえつつ、衛生管理マニュアルの作成や事務連絡等の発信を通じて、感染拡大を防止し、学校教育活動を継続していくための感染対策の考え方をお示しをしております。その中においても、児童生徒が充実した学校生活を送ることができますように、例えば着用が不要な場面におきましては積極的にマスクを外すなど、活
- 文教科学委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 加入もしておりません
○大臣政務官(伊藤孝江君) 加入もしておりません。また、懇談会等にも参加をしておりません。
- 文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、社会参画に必要な資質、能力を育む上で、学校生活における様々な集団活動の中で子供たちが自主的、実践的に取り組むことは大切なことであるというふうに考えております。 特に学校の中の学級につきましては、子供たちにとって最も身近な社会であり、学習指導要領では、この学級活動において、学級や学校における生活をよりよくするための課題を見出し、解決す
- 文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 ただいま例として委員の方から挙げていただきました、例えば性に…
○伊藤大臣政務官 ただいま例として委員の方から挙げていただきました、例えば性に関する指導につきましては、学校では、学習指導要領に基づき、子供たち自身が性に関して正しく理解し、適切な行動が取れるよう、発達段階に応じて、身体の発育、発達のみならず、異性への関心の芽生えや高まり、異性の尊重、性情報への適切な対処など、様々な観点から指導を行うこととしております。 また、食育につきましては、各学校におい
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 選挙権年齢が満二十歳以上から満十八歳以上に引き下げられたこと…
○伊藤大臣政務官 選挙権年齢が満二十歳以上から満十八歳以上に引き下げられたことなども踏まえ、高校生が、選挙権を始めとする政治に参加する権利を行使する、良識ある主権者として主体的に政治に参加することについての自覚を深めるということについては重要だと、まず考えております。 このため、高等学校では、学習指導要領に基づき、政治参加の重要性や選挙の意義等についての指導も行われております。例えば、実際の選
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○伊藤大臣政務官 平成二十七年の通知につきまして、文部科学省から、政治的活動に…
○伊藤大臣政務官 平成二十七年の通知につきまして、文部科学省から、政治的活動についての定義を定めさせていただいております、まず前提としてですね。 この政治的活動というものについては、一つが、特定の政治上の主義若しくは施策又は特定の政党や政治的団体等を支持し、又はこれに反対することを目的として行われる行為であって、また二つ目として、選挙運動を除き、その効果が特定の政治上の主義等の実現又は特定の政
- 厚生労働委員会
○伊藤大臣政務官 新型コロナウイルス感染症につきましては、今後、この夏を上回る…
○伊藤大臣政務官 新型コロナウイルス感染症につきましては、今後、この夏を上回る感染者が発生する可能性があること、また、季節性インフルエンザとの同時流行が発生するおそれがあることなどが懸念をされております。その中で、感染拡大を防止し、学校教育活動を継続していくためには、引き続き、三密回避や身体的距離の確保、適切なマスクの着用、手指衛生、換気等の基本的感染対策を徹底することが必要と考えております。
- 文教科学委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) これまで申し上げてきましたとおり、旧統一教会との関…
○大臣政務官(伊藤孝江君) これまで申し上げてきましたとおり、旧統一教会との関わりを持ったことはございません。
- 文教科学委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 推薦確認書を提示されたことはございません
○大臣政務官(伊藤孝江君) 推薦確認書を提示されたことはございません。
- 文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 お答えいたします
○伊藤大臣政務官 お答えいたします。 今般、公明党不登校支援プロジェクトチームからいただきました提言を受け止め、政府におきましても、骨太の方針二〇二二におきまして、不登校特例校の全都道府県等での設置や指導の充実を図ることとしております。それを踏まえ、令和五年度概算要求におきましては、不登校特例校の設置に向け、不登校特例校の設置準備等に必要な経費を計上しております。 引き続き、不登校の児童生
- 文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 旧統一教会より推薦確認書を提示されたことはございません
○伊藤大臣政務官 旧統一教会より推薦確認書を提示されたことはございません。また、今までも同団体との関係はありません。そしてまた、御指摘の団体に入会を現在していないとともに、これまでも入会をした事実はありません。
- 文教科学委員会
○大臣政務官(伊藤孝江君) 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます
○大臣政務官(伊藤孝江君) 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます。 大臣政務官として、副大臣、あっ、済みません、大臣、副大臣とともに教育及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、高橋委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 文部科学委員会
○伊藤大臣政務官 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます
○伊藤大臣政務官 文部科学大臣政務官の伊藤孝江でございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、教育及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、宮内委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 予算委員会
○伊藤孝江君 おはようございます
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。本日はどうかよろしくお願いをいたします。 まず初めに、知床遊覧船事故への対応について国土交通大臣にお伺いをいたします。 今回の事故によりお亡くなりになられた皆様に、また御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。そしてまた、いまだ行方不明の皆様が一刻も早く見付かることを心より祈っております。 今後、事故の原因や課題の検証がなされる
- 予算委員会
○伊藤孝江君 総理、しっかりリーダーシップ期待しておりますので、よろしくお願い…
○伊藤孝江君 総理、しっかりリーダーシップ期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、テーマを変えまして、ヤングケアラーについてお伺いをさせていただきます。 昨年三月のこの参議院の予算委員会でヤングケアラーについて質問させていただき、当時の菅総理から、国としても省庁横断的に積極的に支援に取り組むということの御答弁をいただきました。その後、厚労省、文科省でPTを立ち上げていただき
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その当事者の子供を支えることで、その子が支える家族も支えることができると思います。誰も取り残さない社会をつくっていくという思いで私自身も頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。 では次に、地方創生臨時交付金についてお伺いをいたします。 コロナ禍において感染リスクや不安を抱え、そして今はそれに加えて燃料高騰にも直面しながら、エッセンシャルワー
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 引き続き、原油高騰、資材などの物価高騰に関連をしまして、トラック運送についてお伺いをいたします。 この物価高騰によるコスト増については、荷主、また元請事業者であったり下請事業者が適切に分担していくことが必要となります。ただ、現実にはこの価格転嫁について荷主などの理解がなかなか得られず、下請業者が泣かされているというのが現実だと思います。ましてや、今のよ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 次に、観光業に対する支援についてお伺いをいたします。 地域一体となった観光地の再生・観光サービスの高付加価値化の推進のための事業は、コロナ禍で苦境に陥った観光施設にとって反転攻勢につながる取組として大変評価が高いと思います。私の地元でも、既にこの事業を利用した観光業の方から喜びの声もいただき、今後に向けた期待の声も大きいです。事業の継続、予算規模の
- 予算委員会
○伊藤孝江君 新たなGoToトラベルに関連してお伺いをいたします
○伊藤孝江君 新たなGoToトラベルに関連してお伺いをいたします。 観光需要喚起策として多くの都道府県でブロック割が実施をされております。新型コロナに対する感染防止策を講じながら経済全般を回していくという方針からすると、早期にブロックを超えた新たなGoToトラベルを開始すべきではないかというふうに考えております。 地域ブロックを枠組みとするに当たって、感染リスクに関する科学的根拠、これをど
- 予算委員会
○伊藤孝江君 済みません、バリアフリートイレの複数化、バリアフリールートの複数…
○伊藤孝江君 済みません、バリアフリートイレの複数化、バリアフリールートの複数化はもう今答えていただきましたので、済みません、質問させていただこうと思っていたのですが、もうしっかりと対応いただけるようによろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 地元の自治体、また地方議員の皆さんともしっかりと連携も取りながら…
○伊藤孝江君 地元の自治体、また地方議員の皆さんともしっかりと連携も取りながら、タイムライン防災進めていくことができるように私自身も努力をしてまいりたいというふうに思っておりますので、どうか大臣、よろしくお願いいたします。 最後に、鉄道駅バリアフリー料金制度を活用したバリアフリー整備の促進についてお伺いをさせていただきます。 鉄道駅バリアフリー料金制度が創設をされ、これを受けて既に値上げを
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、本当にこの時期にというかこの時代に、食料安全保障という観点でも、やっぱり農業、しっかりと安心して従事をしていただくことができるように、また関わる皆さんが増えていくように、若い人も含めてですね、私たちもしっかりと頑張っていきたいというふうに思います。是非、大臣、よろしくお願いいたします。 では、引き続き、次にタイムライン防災について総務大臣にお伺いを
- 予算委員会
○伊藤孝江君 その検討の際に、是非、生産者への直接的な支援という形も御検討いた…
○伊藤孝江君 その検討の際に、是非、生産者への直接的な支援という形も御検討いただけるようにお願いをいたします。 以前、平成二十年にもこの燃油、肥料が高騰した際に農業の関係で緊急対策が講じられたことがあるということですけれども、今回の高騰はこのときを上回るのではないかというふうに考えております。 この平成二十年当時の肥料・燃油高騰緊急対策においては、事務の煩雑さというのが課題として指摘をされ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 では次に、農業への支援について農林水産大臣にお伺いをさせていただきます。農業生産者の方々に対する支援に関して質問させていただきます。 私の地元である兵庫県は、日本農業の縮図と言われるほど多様性を有しております。今、国際情勢の激変を強く受けて物価が高騰し、農業生産資材が膨大な影響を受けています。 地元JAの皆様から、特に肥料の価格高騰に関する御意
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 引き続き、もう一点、小学校休業等対応助成金、これについても同じ状況にあります。 新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金についても、対象となる休暇取得期間が六月末までというふうになっております。子供についてはワクチン接種が大人と同様にまだなされているという状況にもなく、休園や休校といった事態も想定され、また子供が感
- 予算委員会
○伊藤孝江君 次に、雇用調整助成金の特例措置の延長について総理にお伺いをいたし…
○伊藤孝江君 次に、雇用調整助成金の特例措置の延長について総理にお伺いをいたします。 雇用調整助成金の特例措置、六月末までというふうに現状なっております。ただ、まだまだ経営状況の回復というところに至らないというような事業者が多い中で、雇用調整助成金、事業主、特に中小企業の皆様にとってはもう引き続き命綱であると、そういう位置付けはまだ変わらないものというふうに考えております。 前回は四月から
- 予算委員会
○伊藤孝江君 大変期待の大きい事業でもありますし、やはり納得というところからい…
○伊藤孝江君 大変期待の大きい事業でもありますし、やはり納得というところからいくと、科学的根拠、できる限り明確に分かりやすくしっかりと御説明をいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 このGoToトラベルについては、令和二年度第一次補正予算で計上されておりました一兆千二百四十八億円のうち七千二百億円が不用分というふうにされました。これ自体は、事業自体の問題ではなく、感染
- 予算委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 では次に、ウクライナ関連の質問をさせていただきます。 ロシアがウクライナ南部の主要港を制圧したことにより、穀物の生産大国ウクライナからの輸出が滞っております。国際海事機関、IMOによると、現在もウクライナ南部で民間船が八十隻以上、国交省によれば百隻を超える船が出港ができないまま身動きできなくなっているというふうに聞いております。その中には我が国の海
- 予算委員会
○伊藤孝江君 今大臣からは四隻というふうにお聞きをしたんですけれども、船舶の安…
○伊藤孝江君 今大臣からは四隻というふうにお聞きをしたんですけれども、船舶の安全を確保するために具体的なことは申し上げられませんけれども、私が確認したところでは、これ以外にも出港できない日本の船がいるということも聞いております。我が国の関連の船舶の安全確保、しっかりと万全を期していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 このウクライナは小麦やトウモロコシなどの輸出大国で、通常であ
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。本日は発言の機会をいただき、ありがとうございます。 現在、参議院選挙の選挙制度において合区制度が導入されているところ、合区は長期間にわたり投票価値の大きな較差が継続する要因となっていた都道府県を選挙区の単位として、各選挙区の単位をめぐる仕組み自体を見直すべく較差の是正を図ったものであります。 参議院議員の選挙制度を考えるに当たって、投票価値の平等は憲法十
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 もう一点、利用の円滑化に関連しまして、法務省にお伺いをいたします
○伊藤孝江君 もう一点、利用の円滑化に関連しまして、法務省にお伺いをいたします。 新たな課題として、この法務省には、隣地所有者が不明である場合の運用改善についてもお願いをしたいと考えています。具体的には、相続によって取得した土地を相続人が処分したいと考える場合などに、対象となる土地の隣地の所有者が不明であったり、又は連絡が取れないと、土地の処分のための登記手続に手間が掛かるということになります
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では次に、所有者不明土地の利活用についてお伺いをいたします。 まず、利用の円滑化について国交省にお伺いをいたします。 所有者不明土地法の制定時に創設された地域福利増進事業、土地収用法の特例制度の実績は、地域福祉増進事業が一件、土地収用法の特例制度が六件ということで午前中も議題に上っておりましたけれども、今回、これらの現行制度にどのような課題があると
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 現実を踏まえた運用の改善という形で御対応いただいたということはもう大変有り難いと思っています。あとは、今おっしゃっていただいたような形で、実際に実務の中で本当に対応していただくことができるようにというところまではまだ時間の掛かる対応が必要かと思いますので、よろしくお願いいたします。 では次に、管理の適正化についてお伺いをいたします。 災害等の発生防
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 元々、市町村によってというのか、なかなか、積極的にいろんな制度を活用しようというところとそうではないところも、実情としては違いがかなりあると思いますし、今おっしゃられたような役割分担を、どういう制度の使い方をするのが一番いいのかというところはしっかりと周知徹底していただきたいというふうに思います。 今回の改正では、所有者不明土地について所有者不明土地管
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 私も、元々弁護士のときに、今回のこの管理制度に関連する相続財産管理人であったり、また不在者財産管理人の制度で管理人も何度もさせていただきましたけれども、やっぱり予納金がしっかりあるのかないのかというところで、どんな対策を取ることができるのかというのが現実にはもうかなり変わってきます。 そういう点では、取り得るべき方法を選択をする、考えるときに、しっかり
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 今日の午前中にもありましたけれども、本当に法務省と国交省がしっか…
○伊藤孝江君 今日の午前中にもありましたけれども、本当に法務省と国交省がしっかりとそれぞれの特徴も生かしていただきながら、それぞれにとって一番効果を発揮できるようなやり方をお力を合わせて連携しながらやっていただければというふうに思います。 次に、所有者不明土地のまずは発生予防の観点で一点お伺いをさせていただきます。 この発生予防の観点から最も期待をされるのが、先ほども、今言及していただきま
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 まず、法案に関連しまして、所有者不明土地の実態把握の必要性についてお伺いをいたします。 この所有者不明土地の関連の問題につきましては、これまで、制度面では、平成三十年の所有者不明特措法の制定や令和二年の土地基本法の改正、そして昨年の民法、不動産登記法の改正など、次々と改正がなされております。ただ一方で、令和二年に実施した
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、赤坂参考人と長谷部参考人とお二人にお聞きしたいと思っています。 先ほど議院自律権ということもありましたけれども、どんなふうに判断を、オンライン審議を認めるに当たり判断をしていくのかというところについて、それぞれルールを決めていく、で、誰がか判断をするというときに、結局、参議院、衆議院でそれぞれが決めるということになれば、違う要件をそもそも決めると
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今の御答弁に対してですけれども、定足数が充足するということで、国会として開かれます、議決ができますという形式的なことだけではなくて、きっちりと実質的な審議をすることができるのか、国会、国民の代表としての機能をそこで実質的に果たすのができるのかどうかということも含めた最低限の機能というところを求めるというお考えということでしょうか。
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 長谷部参考人、赤坂参考人、今日は本当に貴重な御意見ありがとうございました。 まず、長谷部参考人にお伺いをしたいと思います。 今回のそのオンライン審議を認めるかどうかというところの結論部分として、オンラインでの会議開催を認めない限り、国会としての最低限の機能をも果たすことができないという極めて例外的な事情の存在が客観的に認定される場合というふうにある
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 環境省に、次、お伺いをいたします
○伊藤孝江君 環境省に、次、お伺いをいたします。 このパネルの処分方法については、リユース、リサイクルと破砕して埋めるという大きくこの三通りがあるとされております。環境省作成のある資料によれば、処分方法について、パネルを設置した住宅所有者が決めるというふうに書かれており、また、他方の別の資料には、解体撤去業者及び廃棄物処理業者がリサイクルを検討する必要がありますというふうに書かれており、業者が
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 環境省では、この処分の手続、流れに関して、解体撤去事業者及び廃棄…
○伊藤孝江君 環境省では、この処分の手続、流れに関して、解体撤去事業者及び廃棄物処理業者に向けたチラシを作成をされています。ただ、このチラシなんですけれども、もう私が国交省の担当者の方にも確認をしていただいたんですが、国交省の担当者の方ですらこのチラシの存在を全く把握をしていなかったと。その前に環境省の方とお話をして、実態調査、解体業者さんにもすべきではないですかということを確認したときに、いや、
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 このバリアフリーの取組につきましては、私たち公明党としては、長年…
○伊藤孝江君 このバリアフリーの取組につきましては、私たち公明党としては、長年にわたり、障害者のための福祉政策という位置付けではなく、当然なすべき公共政策として取組を進めてきました。 今やバリアフリーは社会の常識となってもいます。このバリアフリー化は大きく進展してきたものの、まだまだやるべきことは多いという現状の中で、今回大臣の所信におかれましても共生社会の実現の取組を掲げられています。ただ、
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 続きまして、テーマをまた変えまして、バリアフリーについて二点お伺…
○伊藤孝江君 続きまして、テーマをまた変えまして、バリアフリーについて二点お伺いをさせていただきます。 まず、民間団体の活動に対する支援についてお伺いをいたします。 先日、ユーザー投稿型のバリアフリーアプリ、WheeLogを運営し、車椅子でも諦めない社会の実現を目指して活動されている一般社団法人WheeLog代表理事の織田友理子さんにお会いをさせていただきました。 その中で、様々な活動
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 はい
○伊藤孝江君 はい。 解体の業界団体の中心の方にお伺いをして、皆さん知らないとおっしゃっていたという実情をまずお伝えをします。 最後、もう質問が、済みません、あれなので、大臣にお願いをというところなんですが、今回、このパネルの処分で有毒な成分を含んでいるものを適切に処理ができなければ健康被害が生じるリスク、これは解体撤去業者さんが負います。破砕や埋立てに対応してくれる業者がいなければパネル
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、現状について御説明いただきましたけれども、区画線の管理目安が未整備であると、その中で実情に応じて対応しているということかと思いますが、先ほども少し触れていただきました交通量との関係ですね、区画線の耐久性、この摩耗度は交通量と密接な関係があると。塗り替え基準に達するまでの期間について、一日当たりの交通量が一万台未満では十八か月、一万台以上二万五千台未満で
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今研究を進めている旨の御説明もいただきましたけれども、これからどのような道路に対してどのような区画線からどういうスピード感を持って整備を進めるのかという道路区画線の整備に関する計画について、大臣、御説明いただけますでしょうか。
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、続きまして、使用済太陽光パネルの処分についてお伺いをいたします。 二月二十五日の予算委員会でも取り上げさせていただきまして、その続きというのか、関連の質問になります。 この太陽光パネルの処分につきまして、まず実態を把握することが大事だということについて、予算委員会で環境大臣から、調査対象を解体撤去事業者にも拡大をしていくという旨の言及もなされ
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、テーマを変えまして、今回、大臣所信に交通の安全、安心が掲げられております。主に通学路における効果的な交通安全対策を推進するというふうに言及がされております。 私も地元で、兵庫県の道路標識・標示業協会の皆様から、通学路にかかわらずですが、標識、区画線、カーブミラーなどの安全対策などの交通安全施設について学び、また意見交換もさせていただきました。その
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、雇用調整助成金の関係で大臣にお伺いをいたします。 国交省が所管される業界は幅広く、裾野が広いと。雇用調整助成金によって何とか雇用を維持されている企業がたくさんあると承知をしております。二月二十五日の予算委員会でも取り上げさせていただいたんですが、現在、六月まで現状の措置を維持する旨の決定をいただき、その決定を受けて、バス
- 予算委員会
○伊藤孝江君 鈴木大臣、民間の方でも同じ対応をされているということでよろしいで…
○伊藤孝江君 鈴木大臣、民間の方でも同じ対応をされているということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。その決断を本当に待っておられた方もたくさんいらっしゃいますし、喜んでいただくこともできると思います。私たちもしっかり頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします。 では次に、資金繰り対策についてお伺いをいたします。 コロナ禍においては、公庫や民間における無利子無担保融資で資金繰り対策を行ってきています。据置期間については一年以内の方が五割以上ということ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、雇用調整助成金についても言及をいただきました。コロナで大きな影響を受けている事業者にとっては雇用調整助成金が命綱でもあります。ただ、現行の特例措置は三月末までとなっています。公明党として、山口代表が政府・与党連絡会議でこの延長を求めさせていただき、昨日は官房長官への申入れも行っております。 今後の対応については、労働政策審議会の意見も踏まえ、二月末
- 予算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 まずは、新型コロナ対策に関連する質問をさせていただきます。 観光、交通産業に関して国土交通大臣にまずお伺いをさせていただきます。 コロナ禍において、観光産業や観光に関連した地場のバスやタクシーなどの交通産業は大変な打撃を受けております。私の地元の兵庫県でも、これらの産業は地域経済や雇用を支えているというだけではなく、
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 実際に処分に携わられる解体であったり工務店の方たちからすると、本当に適切な処分をしていきたいと、そのために今課題をしっかりと聞いてほしいというような声もいただいた上で今日は御質問させていただきました。大臣からも、実態調査をするということで力強い答弁もいただきましたので、私たちもしっかりと応援させていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、テーマを変えて、使用済太陽光パネルの処理についてお伺いをいたします。 エネルギー政策の中で、太陽光発電はこれから更に重要な柱として期待されます。だからこそ、安定した発電環境を整えると、整えていくということが大事だと考えています。環境省によれば、二〇三八年から二〇五〇年にかけて年間約五十から八十万トンもの大量の太陽光発電用パネルが廃棄物として排出さ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 このヤングケアラーという問題から、不登校や引きこもり、いじめなど…
○伊藤孝江君 このヤングケアラーという問題から、不登校や引きこもり、いじめなどにつながる可能性も考えられます。様々な状況の中で、社会との関係を持てずに人知れず困難を抱えている人たちが多いと、こういう人たちにこそ支えていくというメッセージを国がしっかりと届けていくべきではないかと考えています。 ヤングケアラーに対する支援と、加えて、社会的孤独・孤立支援の充実強化について、総理の決意をお伺いいたし
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、ヤングケアラーの支援に対しての地方自治体に対する支援についてお伺いをいたします。 これまでヤングケアラーの問題が見過ごされていたのは、役所の担当部署が明確ではないということも原因の一つでした。福祉、健康、子供、教育など、どの部署も関係はするけれども、直接ヤングケアラーに対する支援を想定したという部署ではありません。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、ちょっとテーマを変えてヤングケアラーに関しての質問で、済みません、また末松大臣にお伺いをさせていただきます。 今回の予算では、ヤングケアラーの支援体制強化事業が創設されておりまして、自治体による実態調査、また研修などの事業が進められることになります。自治体が支援策を検討するためにも実態把握は重要であることに加え、子供に対する調査を通して児童生徒ら
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 実質的に本当に生徒にとっていい形での対応をしていただくことができるように、また訴えていきたいと思います。 次に、オンライン授業についてですが、お聞きします。 このオンライン授業もリアルな授業と遜色ないものにしていくことが必要だと考えますが、現状における運用は各教育委員会とか学校に委ねられているということです。 オンライン授業の緊急調査をされてい
- 予算委員会
○伊藤孝江君 次に、コロナ禍におけるオンライン教育についてお伺いをします
○伊藤孝江君 次に、コロナ禍におけるオンライン教育についてお伺いをします。 小学校の校長先生からいただいた御要望なんですが、その地域では、濃厚接触者として自宅待機をしている教員、体調に問題がなくても自宅からオンラインでのホームルームなどへの参加が認められていないと、せめてホームルームなどでふだん接している先生に会うことができれば児童生徒も安心することができるのではないかということでしたが、そも
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、就職活動の支援について伺います。 令和四年度の卒業予定者を対象とした就職活動が、この三月一日から企業説明会の受付が始まります。ただ、試験や面接などでPCR検査で陰性証明がないと受けられない会社があるなど、コロナで試験や面接が受けられなければ就職のチャンスを逃すんじゃないかと、学生として非常に不安だというお声をいただいています。 昨年は、政府か
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、エッセンシャルサービスを担っておられる交通事業者への支援について伺います。 交通事業者は、外出自粛や人流抑制等の影響により運賃収入が大きく減少し、極めて厳しい状況に置かれております。 その中でも、特にバス事業者は、コロナ禍においてバス内における徹底した感染予防策を講じつつ事業を行うとともに、ワクチン接種会場への送迎や大型バスをワクチン接種会場
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 浅野先生にお伺いをいたします。 浅野先生、今もおっしゃっていただいて、また先ほどのときにも、憲法審査会の在り方について、通常の法案とは違う位置付け、意味付けを持ってしっかりと議論を進めていくべきだということであったり、また今も、間断なくというのか、議論をしっかりとし続けてそれを見せていくことということも一つ大切なことだというふうに憲法審査会の在り方につ
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 価値観の共有って本当にすごく難しいところなのかなと。まず、そのいろんな価値観があるということを、例えば今日であれば四名の先生方がそれぞれ御見解をお話しいただいて、ああ、こういう考え方ができるんだということを教えていただくことができる。でも、なかなか通常の場合であれば、ある価値観に基づく見解を、解釈論を聞くことはあっても、じゃ、それと対立したらどうなんだろう
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 四名の先生方、本当にお忙しい中、大変、それぞれ個性的なというのか、本当に様々な価値観の御意見を聞かせていただいて、本当に勉強になりました。ありがとうございます。 まず、上田先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 今も少し言っていましたけれども、先生の方でイギリスの方の憲法を含めた勉強をされていると、研究を、済みません
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 上田先生にお伺いをさせていただきます。 先ほど来、国民の皆様にどう理解をしていただくのかというようなことも含めていろんな議論がなされている中で、先生が見ておられる、注視しておられるイギリスでは、先ほども少しありましたけれども、EU離脱の関係での国民投票で、憲法改正とは違いますけれども、国政の大きな重要課題について投票がなされたという経緯があります。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 また、ガイドラインの見直しがありましたら、是非、その前にでもしっかり教えていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。この悪質業者に対する厳格でまた迅速な法執行につなげていくためにも、具体例を明示するということは大変重要なことだというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 では次に、預託法の関係についてお伺
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 以上で終わります
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございます。 ─────────────
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今も少し触れていただきました、特定申込みを受ける際の表示に関してお伺いをさせていただきます。 改正法案の十二条の六第二項の二号には、人を誤認させるような表示に関しての規定が今回設けられています。これまでは、顧客の意に反して申し込むことができないという、はしょるとですね、そういうような規定だったかと思うんですけれども、今回の人を誤認させるような表示の意義
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、私からも、特商法の関係で契約書面の電子化についてお伺いをいたします。これまでの質問とも重なる部分もありますけれども、よろしくお願いいたします。 まず、この電子化ですけれども、本当に今たくさんの方からの懸念の声が寄せられているところでもあります。 今回の改正法案におきまして、特定商取引法等における契約書面について、消費
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 契約書面を電子化するという点について、一面で消費者側にとって利便…
○伊藤孝江君 契約書面を電子化するという点について、一面で消費者側にとって利便性があるというところも一概に、一律に否定をされているということでもないんだと思いますけれども、ただ一方で消費者被害をどう防ぐのかという、本当に対立するその両方をしっかりと実現していかなければならないという観点での懸念が寄せられているんだというふうに思っております。 この契約書面の電子化について、衆議院においても多くの
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。この承諾の取り方という点についても、しっかりとこれから議論を深めて、政省令で細かく規定をされることになるんだと思いますけれども、よろしくお願いをいたします。 この承諾を取る際に、高齢者や障害者の方などがよく挙げられるかと思いますけれども、デジタル機器に不慣れな方がもちろん若くてもいらっしゃるのも確かだと思います。この電子化がなじまない、使いこなすことができな
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、家族に立ち会ってもらうとかメールアドレスで家族の方にも送るというような話もあったんですが、例えば独り暮らしとか家族に頼る人がいないという、しっかりと本当に親身になって、こういう自分のプライベートな買物とか契約とか、そういうことを相談することができないというような場面も想定はされているんでしょうか。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 しっかりと、本当に消費者被害にどういう場面でどんなふうに遭ってい…
○伊藤孝江君 しっかりと、本当に消費者被害にどういう場面でどんなふうに遭っているのかというのを踏まえて対策を考える、承諾の取り方を考える、内容を考えるということにこれからなっていくと思います。そういう点では、政省令にどういうものを書き込むかという点について、もちろんこれから検討するというふうに、大きくはそういう答弁になられるんだとは思うんですけれども、あらゆる場面を想定して、隙間がしっかりとないよ
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 決してスマホが駄目ということでもなく、またスマホが絶対いいということでもなく、その長所とか短所をしっかりと理解をしながら自分で選ぶことができるような、そういう力を付けていっていただくための実践的な教育をしていただくようによろしくお願いをいたします。 このような承諾の取得の実質化、これは、消費生活相談の現場など、本当に実際の消費者被害の救済や相談に関わっ
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今のそのオープンな場でというのは、そこでどういう意見が出されたり…
○伊藤孝江君 今のそのオープンな場でというのは、そこでどういう意見が出されたり、どういう議論がなされたかということについて、生でというのか、生で見れるようにするのか、あるいは後日しっかりと逐一見れるようにするのかという点も含めて、開示をしていきながら広く意見を聞いていくというような方向性ということでよろしいですか。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 大臣にお伺いをさせていただきます
○伊藤孝江君 大臣にお伺いをさせていただきます。 契約書面の電子化によって消費者の利便性を図る反面、消費者の脆弱性に付け込む悪質商法の助長のおそれが指摘されているというところは、もうこれまでに随時指摘をされているところであります。この利便性と消費者被害の防止を両立させるということがこれから必要になってきます。 この消費者被害については、一義的には経済的な被害ですね。この経済的な被害だけでも
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いをいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いをいたします。 次に移ります。詐欺的な定期購入商法対策についてお伺いをいたします。 この詐欺的な定期購入商法については、消費生活相談件数が急激に増加をしているというふうに承知をしております。詐欺的な定期購入商法とはどのような手口によるものなのか、また、相談件数の状況についても御説明いただけますでしょうか。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 済みません、最初に十四倍というふうに御説明いただいていたかと思うんですが、本当に急激に増加をしていると。 特に、今御紹介をいただいたような詐欺的商法の、初回無料ですだったり定期購入をというような場面というのは、私たちも、よくテレビ等、また新聞等、チラシでも見るようなことなのかなと思うんですけれども、本当にそれが、もちろんきちんとしているものとそうではな
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 まさに、今被害が増えている形態というのか、そういう商法に関する規定だというふうに思います。しっかりと通達等でまた詳細に規定していただくようによろしくお願いをいたします。 ただ、この詐欺的な定期購入商法、もちろんこれから対策が必要ですよということで今回改正が試みられているわけですけれども、現状においてこの悪質なネット通販に対する監視を併せて強めていく必要
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今御説明いただいたような監視もしっかりと対応しているんだというこ…
○伊藤孝江君 今御説明いただいたような監視もしっかりと対応しているんだということだったわけですけれども、今、被害が発生するかもしれないような商法を見ていくということと、またもう一つ、あわせて、どういうものが誤解を招きやすい表示方法なのかという点についても具体例が示されること、要は、何が良くて何は駄目でというその具体例が示されることが有効であるんじゃないかというふうに考えます。 消費者庁では、そ
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 来月までというのは、来月中という意味ですか、来月になるまでにということですか。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ガイドラインを改定をしていただいて具体例も示していただく、それを…
○伊藤孝江君 ガイドラインを改定をしていただいて具体例も示していただく、それを早急にしていただくというのはもう本当に必要なことだと思っておりますし、是非進めていきたいと思っています。 そのガイドラインが改定されたときに、こう変わりましたよとか、これは認められるけれどもこういうのは認められないんですよということを事業者と消費者としっかりと周知をしていく必要があるかと考えますけれども、この点につい
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 適宜適切に対応していただくというのは大変有り難いと思うんですが、…
○伊藤孝江君 適宜適切に対応していただくというのは大変有り難いと思うんですが、具体的にまだこれからということですか、その周知、広報という点については。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今回の詐欺的な定期購入商法に関しては、関心持っている方は本当に一…
○伊藤孝江君 今回の詐欺的な定期購入商法に関しては、関心持っている方は本当に一般の方も多いと思うんですね。特に、大々的に例えば初回無料と書かれているものが本当にそこだけ信じていいのかとか、後の方にどんなものがちっちゃい字で書いてあるのかというようなことも含めたところで、これまで悩んだ方だったり、だまされてしまった方だったり、買うのを諦めた方だったり、買ってみたりと、本当に一般の方も含めて対象となる
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この確認が実際にどういうふうにされるのかというのが実務上大変重要なところになってくるかと思いますので、しっかりとお願いをいたします。 では最後に一問、ドゥー・ノット・コール制度についてお伺いをいたします。 以前、三月に質問に立たせていただいた際に、ドゥー・ノット・コール、またドゥー・ノット・ノック制度についてお伺いをさせていただきました。高齢者など
- 法務委員会
○伊藤孝江君 積極的に進めていただきますようよろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 積極的に進めていただきますようよろしくお願いいたします。 その中で、今回いただいた意見、一つ、改善要望なんですけれども、保護観察を担当する際に、保護観察所から保護司に宛てて対象者の資料が交付をされます。これが全て普通郵便で送付をされてくるというふうに聞いております。大変重要なプライバシー性の高い資料ですね、対象者の生い立ちから事件のことから本当に深く書かれているものでもありますの
- 法務委員会
○伊藤孝江君 しっかりよろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 しっかりよろしくお願いいたします。 次に、保護司について二点お伺いをさせていただきます。 地元で保護司の皆さんからお聞きをした声になります。社会内での少年への関わりとして、特定少年に対してもやはり保護司の関わりという、その役割というのが大きいものだというところも認められるところだと思います。ただ、現実、実際に活動を本当に熱心にされておられる保護司の方からの声としては、なかなか
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 前回の質問の続きの、少年法に関して質問させていただきます。 保護処分が犯情の軽重を超えない範囲でならなければならないとする点についてというところで、処遇期間について前回途中で終わったところなんですけれども、一点確認をさせてください。 家庭裁判所が犯情の軽重を考慮して収容期間を定める場合、どのような定め方をすることが想定をさ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今大臣の答弁にもありましたけれども、これまで法務省で協力雇用主へ…
○伊藤孝江君 今大臣の答弁にもありましたけれども、これまで法務省で協力雇用主へのアンケート調査、また各府省庁への調査を実施したということなんですけれども、結果、資格制限を直ちに見直す状況にはないという結論に至ったというふうにもお聞きをしております。 ただ、調査をするに当たって、当事者という観点がここではもう全くないというふうに思います。ニーズがあるから考えるというような、そういう受け身なという
- 法務委員会
○伊藤孝江君 最後に、大臣にお伺いをいたします
○伊藤孝江君 最後に、大臣にお伺いをいたします。 今回、少年法の改正法に関してですけれども、様々な背景事情であったり、少年法そのもの、また少年院の役割等について多くの誤解がやっぱり世間にはあるという現実がまずあると思います。 この少年法に関連する様々な情報や少年法の役割を広く一般に周知をしていくということがやっぱり何よりもまずは大切な一つかなと思っております。この点、大臣は本会議で、幅広い
- 法務委員会
○伊藤孝江君 次に、処遇の内容に関連をしてお伺いをいたします
○伊藤孝江君 次に、処遇の内容に関連をしてお伺いをいたします。 今回、十八歳、十九歳の特定少年が少年院送致をされた場合、従来の運用と同様に、第五種少年院在院者以外は上限期間内においてその処遇状況を踏まえて仮退院や退院できるということで変わりはないかということを確認させていただきたいと思います。 例えば、従来の運用では、処遇勧告の付かない少年の場合、約一年をめどに個人別矯正教育計画が策定をさ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、今回、十八歳、十九歳に虞犯が適用されないというふうになるという点に関連をしてお伺いをさせていただきます。 これまでにも事実上、この虞犯による対応というのが事実上最後のセーフティーネットになっているというような事案が多くあるということも共通の認識としてあるかと思います。ただ、今後は、単純にこれらに対して警察による補導を強化するということではなく、福
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この保護観察に関連しまして一点確認をさせていただきたいんですが、…
○伊藤孝江君 この保護観察に関連しまして一点確認をさせていただきたいんですが、保護観察期間内において保護観察を継続する必要がなくなったと認めるときには保護観察を解除するという取扱いについても変わりはないということでよろしいでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 済みません、一点確認なんですけど、今その専用ホームページで保護司…
○伊藤孝江君 済みません、一点確認なんですけど、今その専用ホームページで保護司の方から出すということについては言及されたかと思うんですが、資料を保護観察官の方から送っていただく、保護司に、という点についてもその専用ホームページを使うということですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今後の検討というところに係るのかと思いますけれども、しっかりその…
○伊藤孝江君 今後の検討というところに係るのかと思いますけれども、しっかりその秘密漏えいをどう防ぐのかというところと、また迅速に確実に届くというところの方法をしっかりと検討、で、早期に改善をしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、資格制限についてお伺いをいたします。 この資格制限につきましても見直しに対する検討が今なされております。本会議で菅総理か
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今後、特定少年に対する少年院での処遇の内容は現状と変わりはないか…
○伊藤孝江君 今後、特定少年に対する少年院での処遇の内容は現状と変わりはないかということに関してはいかがでしょうか。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ただ、本当に地方行政のことも知っていて、また公認会計士さんとかと…
○伊藤孝江君 ただ、本当に地方行政のことも知っていて、また公認会計士さんとかという形での専門的な知識、知見をお持ちの方が、しっかりそういう能力があるにもかかわらず全て排除されてしまうことになるというのは、やっぱりどう考えてももったいないんじゃないかなというふうにも思います。 今、高い独立性という話もありましたけれども、例えば退職後一定期間を経過しない者など、第三者性を担保するような要件を求める
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 次のテーマに移らせていただきます
○伊藤孝江君 次のテーマに移らせていただきます。 自治体によるSDGsの達成に向けた取組の推進についてお伺いをいたします。 現在、様々な施策を検討、実現していく場面でSDGsの観点が求められています。これは自治体においても同じであるわけですけれども、従前、当初の頃は環境に関連した目標というのが注目されていましたけれども、今は、急速に人口減少や高齢化が進む中で、環境にとどまらず、より魅力ある
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今のお話だと事実上ホームページで対応しているということではあるん…
○伊藤孝江君 今のお話だと事実上ホームページで対応しているということではあるんですが、法律上は紙で閲覧に供さなければならないとなっていると。この部分というのは、改正しておかなくてというか、しないといけないんじゃないですか。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 この先ほどの日経新聞社のランキングの方は一つの指標かとは思います…
○伊藤孝江君 この先ほどの日経新聞社のランキングの方は一つの指標かとは思いますけれども、取組を総合的に評価をするというような設計のために、やっぱり大きな自治体ほどたくさんのいろんなことが幅広くできるということで上位になるんですが、それも踏まえて、自治体の人口規模別で五万人以上十万人未満の自治体、五万人未満の自治体と分けてランキングを発表されております。この特に規模の小さな自治体は、自治体の現状に即
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 しっかりと前に進めていただきますよう、よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 しっかりと前に進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 では、次に、これも地元の兵庫県豊岡市がしている独自の取組について少しまず御紹介をさせていただきたいと思います。 この豊岡市というところは、城崎温泉とかコウノトリというのが世間的には有名なところかなと思いますけれども、文化芸術を武器に演劇の町づくりをして地方創生に取組をしているところです。 本当に独自の取組と
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 大変、本当に、地元の皆さんも心強く思っていただくことができたかなというふうに思っております。私たちも地方創生のためにしっかり頑張っていきたいというふうに思っておりますので、大臣、今後ともどうかよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 次に、ちょっと二つまとめてお聞きをさせていただきます
○伊藤孝江君 次に、ちょっと二つまとめてお聞きをさせていただきます。 この先ほどランキング一位ということで紹介をさせていただいた兵庫県の西脇市なんですが、ここからいただいた要望なんですけれども、市民の健康増進の取組をもっと細かく丁寧にしていきたいという中で、より効果的な施策を考えていきたいと、ただ、そのためにも住民の健康状態に関する現状というのを具体的に丁寧に把握をしていきたいという希望がある
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 では、まず今日は、この改正法案のうち国交省関連法案についてお伺いをいたします。 今回、国交省の関連法案としましては三つですね、建築士法で一級建築士の免許申請等に係る都道府県経由事務の廃止、宅建業法で宅地建物取引業の免許申請等に係る都道府県経由事務の廃止、不動産の鑑定評価に関する法律で不動産鑑定業の登録申請等に係る都道府県経由事
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 この令和六年をめどに電子申請ができるようにするという方向性という…
○伊藤孝江君 この令和六年をめどに電子申請ができるようにするという方向性ということなんですけれども、これはその後も電子申請のみ一本にするのか、あるいは電子申請と紙による申請と両方併存していくというのか、まずその方向性について教えていただけますでしょうか。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 もちろん、急激に変更して電子申請では対応ができないという方もいら…
○伊藤孝江君 もちろん、急激に変更して電子申請では対応ができないという方もいらっしゃるかも分からないですけれども、例えばこの法律で言うと宅建業法で宅地建物取引業を営む方ということで、通常の本当に一般の方を対象とするものではないということを考えると、電子申請をしていただくということは必ずしも酷ではないというか、むしろやってくださいとお願いをしてもいいんじゃないかなと思うところなんですが、先ほど当面の
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 謝っていただかなくても全然あれなんですが
○伊藤孝江君 謝っていただかなくても全然あれなんですが。 この宅建業法の改正につきましては、施行期日について、公布の日から三年を超えない範囲内において政令で定める日というふうにかなり先の指定になっているんですけれども、これは、先ほどの令和六年から電子申請をするという、その実行との兼ね合いでこれだけ先になっているというふうに考えてよろしいでしょうか。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 今、宅建業法についてお聞きをさせていただいたんですが、最初にお話…
○伊藤孝江君 今、宅建業法についてお聞きをさせていただいたんですが、最初にお話をしたような形で、宅建業法とともに、今回、建築士法と不動産の鑑定評価に関する法律についても同じように、申請事務について都道府県経由の事務を廃止するというような形になっています。 これらについても、申請手続、国交省の地方整備局で対応することになりますけれども、提案団体の方からは、年間で、建築士法に関しては約四百、宅建業
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 先ほど、宅建業法に関しては、調査研究をして将来、将来というか令和六年までに電子申請の方法を取っていくということでお聞きをしたんですけれども、宅建業法以外の建築士法、不動産鑑定業法の方についてはこの電子申請について調査検討するというのが入っていないんですけれども、こちらは申請について電子申請を具体的に検討していくということは考えていないということでよろしいん
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 件数の多い少ないというようなところはあるかと思うんですけれども、いずれも専門のお仕事に就かれている方々でもありますし、電子申請という形で使えるようにするというのはこちら側の、国側の責務としてはもう当然やっていただきたいですし、使っていただくためにもしっかりと訴えていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 一点、この不動産の鑑定評
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 そういう意味では、今現状としては紙を使ってということも当然あり得…
○伊藤孝江君 そういう意味では、今現状としては紙を使ってということも当然あり得るのかも分からないですけれども、それ以外の電磁的方法等も含めた公表の仕方について、幅広く利便性が高い形で制度としてできるようなことで取組をしていっていただければというふうに思います。 では次に、テーマを変えさせていただきます。地域の自主性、自立性というのが、今回の法案に関してというか、今回の制度としても中心になってく
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この十八歳、十九歳の少年も今回の改正の少年法の枠内に置かれること…
○伊藤孝江君 この十八歳、十九歳の少年も今回の改正の少年法の枠内に置かれることとなりました。このことは、この改正法案における様々な運用や個々の解釈、これから様々問題になるところが出てくるかと思いますけれども、そういう解釈の中で、特定少年に対する調査、処遇についても健全な育成を期すという少年法の目的及び理念が及ぶということでよいかどうか、確認をお願いいたします。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 次に、処遇の期間に関して、この六十四条等の関係でお伺いをいたします
○伊藤孝江君 次に、処遇の期間に関して、この六十四条等の関係でお伺いをいたします。 少年院に収容する期間、上限が三年というふうに定められていますけれども、この三年と定める趣旨について御説明いただけますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この実務の運用が大きく変わるものではないという点、大臣、確認をさ…
○伊藤孝江君 この実務の運用が大きく変わるものではないという点、大臣、確認をさせていただければと思いますが、よろしいですね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 結局、この法六十四条一項との関係では、特定少年に対する処分の選択…
○伊藤孝江君 結局、この法六十四条一項との関係では、特定少年に対する処分の選択に関しての実務上の運用については現状と変わらないという認識でいいんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 早く出ることができるのであれば早く出ていただくということも踏まえ…
○伊藤孝江君 早く出ることができるのであれば早く出ていただくということも踏まえて、念のため長めに設定しておこうかと、短期でいけるかなと思いながら長期言っておこうという形で、上限を二年、三年と長めにしておくというような運用はないということでよろしいんですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 本会議でも質問をさせていただき、ありがとうございました。今回の改正法に関しまして、少年法の適用年齢を引き下げなかったこと、また全件家裁送致という基本的な枠組みを維持したことについては高く評価するということも本会議でもお話をさせていただいたとおりでもあります。少年事件数、また凶悪犯罪が減少していることを踏まえても、現行少年法が少年の
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、それに沿いまして、この改正法が少年事件に対する実務に与える影響について、以下お伺いをさせていただきたいというふうに思います。 まず、今回、原則逆送対象事件の範囲が拡大をされることとなりました。現行法の原則逆送対象事件は、故意の犯罪によって死亡を招くという極めて重大な結果が生じているということから逆送対象を広げたものというふうに承知をしているところ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今回拡大する事件についても、これまでと同じように、いずれも逆送の…
○伊藤孝江君 今回拡大する事件についても、これまでと同じように、いずれも逆送の例外として家庭裁判所の調査官による調査を受けて家裁で対応するという場面も想定をされています。 原則逆送の例外とするかどうかの判断において、現行法上の対象事件と今後の対象事件について考慮要素は変わらないということでよろしいんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、考慮要素は変わらないということで条文を提示していただきました
○伊藤孝江君 今、考慮要素は変わらないということで条文を提示していただきました。法六十二条二項のただし書ですね。ただし、調査の結果、犯行の動機、態様及び結果、犯行後の情況、特定少年の性格、年齢、行状及び環境その他を考慮し、刑事処分以外の措置を相当と認めるかどうかということになるんだと思うんですけれども、この例外として個別具体的な事情というふうな御説明ありましたけれども、一般的には、例えば犯情であっ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 これまでの議論の中で、衆議院も含めですけれども、今回拡大される原…
○伊藤孝江君 これまでの議論の中で、衆議院も含めですけれども、今回拡大される原則逆送対象事件の中でとりわけ強盗罪がよく挙げられています。この原則逆送対象事件のうち特に強盗罪を念頭に置いて、様々な犯情があることを踏まえて犯情の軽重を十分に考慮する運用が行われるべきというやり取りがなされているわけですね。この強盗罪というのは、事後強盗罪なども含めた犯行形態であったり、また被害額などの結果についてもかな
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この原則逆送になるのか、あるいは例外として家裁で審理をすることに…
○伊藤孝江君 この原則逆送になるのか、あるいは例外として家裁で審理をすることになるのかというのが家庭裁判所調査官による調査によって決められていくことになります。この調査官調査についてお伺いをさせていただきたいと思っています。 少年事件において、まずこの家裁調査官の調査が担う役割というのがどのようなものなのかと、また、最終的には裁判官が少年の処遇を決定するということになるかと思いますけれども、こ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この裁判官の判断というのは調査官の調査のままされるわけですか
○伊藤孝江君 この裁判官の判断というのは調査官の調査のままされるわけですか。調査官の調査とか調査官の判断、評価に対して、それとは違う判断というのを裁判所がすることというのはあるんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この調査官の調査は、裁判官の指示の下に裁判官が求めるものを行うと…
○伊藤孝江君 この調査官の調査は、裁判官の指示の下に裁判官が求めるものを行うという考え方でよろしいんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 行われるものではございますというのは、済みません、具体的に
○伊藤孝江君 行われるものではございますというのは、済みません、具体的に。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 結局、この調査官の調査についても、具体的に動くのは調査官ではある…
○伊藤孝江君 結局、この調査官の調査についても、具体的に動くのは調査官ではあるけれども、裁判官の判断の下で行われているというふうに捉えていいのかというふうに思います。 この原則逆送対象事件において今回拡大される事案については、十八歳、十九歳の少年が民法上は成年であるということを踏まえてもなお家裁で対応すべき事案なのかどうかという観点で判断することが求められます。特定少年の処分を適切に審理するた
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、最高裁の方からは、原則逆送対象事件とそれ以外の調査であっても…
○伊藤孝江君 今、最高裁の方からは、原則逆送対象事件とそれ以外の調査であっても同じように十分な調査がなされるべきであるというふうに最高裁としては考えているという答弁だったかと思います。 この点、法務大臣にも確認をさせていただきます。 原則逆送対象事件における調査官調査、それとそれ以外の事件における調査官調査の場合に同じ質、量の調査がしっかりとなされるべきであるということで、また、原則逆送対
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今大臣からも最高裁の答弁と同じ趣旨で御答弁いただいたかと思います…
○伊藤孝江君 今大臣からも最高裁の答弁と同じ趣旨で御答弁いただいたかと思いますけれども、実際には、原則逆送対象事件とそれ以外の事件で調査官調査がしっかりと同じように充実して行われているかというと、そういうわけではないというふうに評価している実務の方、大変多いと思います。 二〇〇九年、最高裁において、簡にして要を得た調査報告書を作成することの必要性、また、原則逆送対象事件においては逆送しない特段
- 法務委員会
○伊藤孝江君 では、調査報告書で、簡にして要を得た簡潔な調査報告書でいいですよ…
○伊藤孝江君 では、調査報告書で、簡にして要を得た簡潔な調査報告書でいいですよという考え方は最高裁としては一切示していないということを確認させていただいてよろしいでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今長く御説明いただきましたけれども、通常考えて、簡にして要を得た…
○伊藤孝江君 今長く御説明いただきましたけれども、通常考えて、簡にして要を得た報告書を出していますかと、たくさんいろいろ調べてもそれが全部必要になるわけじゃありませんということを言っているふうにしか聞こえないですし、普通そう捉えると思います。 様々な資質や環境等も含めた少年の背景事情、もう本当に複雑なものがたくさんあると思います。その事情をしっかりと裁判官が把握をするのかどうか、できるのかどう
- 法務委員会
○伊藤孝江君 じゃ、ほかの事件でも、調査したものを全て出すわけでもなければ、簡…
○伊藤孝江君 じゃ、ほかの事件でも、調査したものを全て出すわけでもなければ、簡潔にまとめた短い報告書を出すという対応をしているということですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 個別の事情によるというのはもちろんそういう面もあるかと思いますけ…
○伊藤孝江君 個別の事情によるというのはもちろんそういう面もあるかと思いますけれども、ただ、その最高裁の考えですね、大本としては、原則逆送対象事件もそれ以外の事件も充実した調査、鑑別が行われなければならない、そこは全く変わらないと。法が、これまで少年法が改正をされてきたといってもそこは変わらないんだというところで、また法務大臣としても、法の趣旨はそのようなものだというふうな御認識を先ほど言っていた
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今最後に、今後改正法が施行されるときには最高裁としてもしっかり伝えていくというお話がありましたけれども、この原則逆送対象事件においても十分な調査官調査と鑑別を要すること、調査票の内容も充実させるべきこと、当然だと思っています。これは法が改正されても全く変わらないというふうに思っているところです。 これをいかに裁判官や調査官に周知徹底するのか、きちんと運
- 法務委員会
○伊藤孝江君 現状の原則逆送対象事件、この運用が調査官調査含めて硬直化している…
○伊藤孝江君 現状の原則逆送対象事件、この運用が調査官調査含めて硬直化しているという中で、現状の原則逆送対象事件に合わせてくださいねということでは意味はないと思っています。しっかりと調査を充実させるように指導していただきたいというふうに思います。 では、次のテーマに移ります。 保護処分が犯情の軽重を超えない範囲でなければならないとする点についてお伺いをいたします。 まず、特定少年の処遇
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この行為責任の観点という言葉ですけれども、この行為責任の観点とい…
○伊藤孝江君 この行為責任の観点という言葉ですけれども、この行為責任の観点というのは、仮に同じ犯罪を成人がした場合に言い渡されるであろう刑罰、想定できるものあるかと思いますけれども、これの相場という考え方なんでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 例えば、一点確認をさせていただきたいんですが、成人が犯した場合に…
○伊藤孝江君 例えば、一点確認をさせていただきたいんですが、成人が犯した場合に執行猶予付判決になるだろうと想定される犯罪あると、多いと思います。その犯罪を特定少年が犯して逆送の対象にならなかった場合、保護処分にするという場面、当然あるかと思うんですが、この場合、特定少年に対する処遇として、改正法では、少年院には送致できないというふうに理屈上なるものなのか、保護観察も少年院送致も選択肢としてあり得る
- 法務委員会
○伊藤孝江君 運用について確認をさせてください
○伊藤孝江君 運用について確認をさせてください。 これまで処遇期間に関しては、一般短期処遇、長期処遇等の処遇期間のめどを類型化して処遇をされています。裁判所がこれについて勧告を行うという運用になっております。 この改正法におきましては、特定少年について少年院の処遇期間の上限を定めるというのは示されているところですけれども、裁判所として処遇期間に関して勧告をする運用が取られるのかという点につ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、川村参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の改正法案では、原則逆送対象事件が拡大をされています。ただ、もちろん、家庭裁判所の調査官の調査の結果次第では、刑事処分以外の措置を相当と認めるときは例外が認められているところでもあります。ここで、特定少年、十八歳、十九歳に適切な処分がなされるかどうかというところでは、家裁調査官の調査の在り方
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 その再犯率が低いということを踏まえて少年法が機能しているという中で、ただ、今回、その現行の少年法の枠組みを維持しながらも、十八歳、十九歳に対しては原則逆送対象事件を拡大するということも含めて改正案が示されているところでもあります。 今回、この十八歳、十九歳に対する特定少年という位置付けをすることについて、公職選挙法の改正だったり、また成年年齢の引下げと
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 三名の参考人の先生方、本当に今日は貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 まず、橋爪参考人にお伺いをさせていただきます。 法制審における議論についてお伺いをしたいんですが、今回の少年法の改正を検討する前提として、現行の少年法に対する評価ですね、十八歳、十九歳に対しても有効に機能しているという点では法制審でも意見の
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 以上で時間ですので、ありがとうございました。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 済みません、ごめんなさい、さっき質問をたくさん一度にしちゃったので
○伊藤孝江君 済みません、ごめんなさい、さっき質問をたくさん一度にしちゃったので。原則逆送対象事件、特に今回拡大される事件において要保護性の調査の必要性ですね、その点についても、済みません、川村参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 大山参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今日は本当に、御自身の経験を通して様々な思いを語っていただきまして、本当にありがとうございました。 その中で少年院を出られた後のことについてもお話をいただいたんですが、事前にいただいている資料を見せていただいたときに、事前にいただいている資料の中で、出院後、出られた後の立ち直りについてもしっかりと
- 憲法審査会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。発言の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、憲法審査会の在り方について意見を申し述べます。 今日の憲法審査会は三年二か月ぶりです。開催に向けて幹事の皆様に御尽力をいただいたこと、ありがとうございました。ただ、これだけの長期間、憲法審査会が開かれなかったことは率直に言って残念ですし、国民に広く理解を得ることは困難だと思います。今日を機会に憲法審査会
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ちょっと質問を一つ飛ばさせていただきます
○伊藤孝江君 ちょっと質問を一つ飛ばさせていただきます。 実際に、実務でこの養育費算定表を使って金額を決めるということはもちろん多いというか、ほとんどなんですけれども、この支払義務者の収入が分からない、認定できないというときに大きな問題が出てきます。支払う側、義務者が収入を教えようとしない、資料を出さない、あるいは金額を低く偽ってくるというような場合ですね。 実際に、子供の成長に責任を担う
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、養育費の問題についてお伺いをいたします。 この養育費の不払問題、我が党のPTでも提言を二度させていただき、また、この三月三十日からは法制審の家族法制部会でも審議が始まったというふうにお聞きをしております。数ある課題の中で、今日は、実務的に大きな問題になっております養育費の額の迅速、適切な決定という点についてお伺いをさせ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この養育費の額の決定に関して、制度的には、諸外国には例もあります…
○伊藤孝江君 この養育費の額の決定に関して、制度的には、諸外国には例もありますけれども、養育費の統一的な算定基準や算定方式をまず法律で定める、そして誰でも容易に法的根拠のある具体的養育費額を算出することができるような仕組みの導入をそもそも検討していくべきではないかという点を考えていますけれども、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この算定表であったり自動算定ツールですね、こういうものをしっかり…
○伊藤孝江君 この算定表であったり自動算定ツールですね、こういうものをしっかりと充実させていくというのは本当に非常に大事な観点だというふうに思っています。 ただ、この算定表などのツールというのは、やっぱり両親の間で、両親の間で協議をしっかりやっていただくという、それを手助けするものであるというふうにも考えています。できることであれば、やはり子供のために、算定表やツールで示された金額を踏まえてし
- 法務委員会
○伊藤孝江君 済みません、最後の質問させていただきます
○伊藤孝江君 済みません、最後の質問させていただきます。 ちょっと観点は変わりますけれども、この養育費のお支払をしっかりとしていただくということも踏まえてということかと思うんですが、先般、大臣の方から離婚届の書式を変更するというような形での発表がなされました。是非この概要とその目指すべきところを、大臣、お答えいただけますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 是非よろしくお願いします
○伊藤孝江君 是非よろしくお願いします。 この収入の実態を把握するための方策を強化していくこと、また、それでも把握し切れない場合にどうするかという制度設計については法制審でも取り上げてしっかりと議論をしていただきたいというふうに考えますが、大臣、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 この養育費に関連して以前に一回だけお伺いをしたことがあるんですけれども、できたときにですね、法務省が作成された養育費に関する動画、初めて作りましたという動画ですけれども、見せていただきました。 やっぱり文章で長々、特に法律に関係することを書いているものを読むよりはかなり分かりやすくできていたのかなというふうに思っておりますし、今いらっしゃらないです
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 資料が最終的にはあるんだという場合には、その出していただく手続を強化するという観点があります。また、この資料自体がなかなかないというのも現実には多くあります。義務者が自営業者であったり、また同族会社の役員などの場合ですね。 この場合、給与所得者とは違って、月々の収入に関する公的書類が限られるために、義務者の申告によらなければならないということになります
- 本会議
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 私は、公明党を代表し、少年法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 国民投票の投票権年齢、選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられ、令和四年四月からは、民法における成年年齢が十八歳に引き下げられます。 これらの法定年齢の改正を踏まえてもなお、今回、少年法の適用年齢は引き下げられることなく十八歳、十九歳も特定少年という呼称で少年と位置付けられ
- 決算委員会
○伊藤孝江君 人事院の仕事というのか、役割ですね、もちろん無事に試験を実施をし…
○伊藤孝江君 人事院の仕事というのか、役割ですね、もちろん無事に試験を実施をして、感染予防も含めて無事に試験を実施をするということが大切なお仕事だというのはよく分かります。でも、本当にその有為な人材をいかにどうきっちり、きちんと確保していくのかというところについてももっと積極的に取組をしていただきたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、テーマを移ります。実用準天頂
- 決算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、まず国家公務員の総合職の志望者が減少しているという点について御質問をさせていただきます。 配付資料を一枚配らせていただいております、ごめんなさい、二枚配らせていただいておりまして、資料一の方を見ていただけますでしょうか。こちらが、一九九九年から、以前のⅠ種のときからですけれども、総合職の志望者の推移を表しております。こ
- 決算委員会
○伊藤孝江君 今るる御説明がありました
○伊藤孝江君 今るる御説明がありました。先ほども御質問もありましたけれども、今就職氷河期がもう一度来るんじゃないかというふうにも言われています。去年、今年と本当にこのコロナ禍の不景気だと言われている中で、民間企業の採用、どこまで民間企業に行くことができるんだろうかという不安を考えたときに、公務員が増えるというふうに、まあ私たちとしてはつながっていくんじゃないかと思うわけですけれども、それが公務員に
- 決算委員会
○伊藤孝江君 人事院の中では、最初、内々定解禁は秋以降でもいいんだという声もあ…
○伊藤孝江君 人事院の中では、最初、内々定解禁は秋以降でもいいんだという声もあったというふうに私自身は聞いております。その中で、各省庁からのかなりの強い反発意見があって、ようやくここまで持ち直したと、前に戻したというふうに聞いているところでもあります。 学生の側からすれば、民間企業から六月上旬に内々定をもらっていると。しかし、この総合職の方では、結果は八月の下旬頃にしか最終合格発表が分からない
- 決算委員会
○伊藤孝江君 以上で終わります
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 最後に、大臣にお伺いをいたします。 昨年十一月、政府は、宇宙ごみに関する関係府省会議を開き、宇宙ごみの発生を抑えるための日本独自のルールを策定することを決定されております。これを足掛かりに、国際ルール作りで日本が主導的な役割を果たしていくべきと考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、宇宙ごみの除去についてお伺いをいたします。 昨年十二月に宇宙基本計画が改訂をされました。宇宙ごみを抑制をし、地球軌道上で安全に事業を実施する際のルール作りについて、今年度をめどに中長期的な取組の方針を策定するというふうにされております。 多くの衛星は極めて高額であり、デブリ除去の際に事故が発生をし第三者の衛星に損害を
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 吉原参考人に、ちょっと違う観点でお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の所有者不明土地問題の実効性をどう確保するのかという観点で先ほどお話ありました。その中で、やっぱり一人一人の意識を変えていくというのか、国民の皆さんにどう理解をしていただいて、どう行動していただくかというのが大事になってくるかと思っています。吉原参考人の書いた、事前の資料でいた
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、四人の先生方、本当にお忙しい中、参考人として貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 まず、司法書士会連合会会長の今川会長に、今川参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 相続登記の義務化についてお伺いをいたします。 今回の法改正の中で、相続登記の義務化、また過料が科せられるというのは、やは
- 法務委員会
○伊藤孝江君 もう一点、今川参考人にお伺いをさせていただきたいと思います
○伊藤孝江君 もう一点、今川参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 この義務化という点では、今回、氏名又は名称及び住所の変更の場合ですね、この場合も登記の義務化が課せられます。これも国民の皆様に新たな負担を掛けてしまうという点では同じかと思っています。特に住所変更については、例えば転勤なども含めて住所が頻繁に変わる方もいらっしゃるというのも現実だと思っています。 ただ、その一方で、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 土地家屋調査士会連合会の國吉参考人にお伺いをさせていただきます
○伊藤孝江君 土地家屋調査士会連合会の國吉参考人にお伺いをさせていただきます。 先ほどの話の中でも、ライフラインの設備設置権に関係するお話がありました。今回、法改正の中でも隣地使用について新たな規定が設けられることになるわけですけれども、日常の業務の中で境界確定をしていく、測量していくということに関連する中で、このライフラインの設備設置をしていくというところにも実際に携わられることも多い業務な
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今の御説明の中でも少しあったんですけれども、相続財産管理人制度、不在者財産管理人制度が決して使えない制度ではないと私も思ってはおり、それで、そこは注意していただければなというふうに思っています。 私も、相続財産管理人、不在者財産管理人、両方とも結構やらせていただきましたけれども、すごく誤解を例えばされているところもあって、相続財産管理人を申し立てると数
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次に、国庫に帰属している土地の方について財務省にお伺いをします。 相続放棄をした場合、全員が相続放棄をした場合、国庫に帰属することになります。また、相続財産管理人などが付きまして処理をしようと思ったけれどもできなかった場合も、結局は放棄をして国庫に帰属することになると。 このような形で最終的に国庫に帰属することになった土地というのがどの程度あるのか
- 法務委員会
○伊藤孝江君 これまでの所有者不明土地関連の施策に多く協力をいただき、また、今…
○伊藤孝江君 これまでの所有者不明土地関連の施策に多く協力をいただき、また、今回の登記の義務化等を含め、様々な施策を進めていくために御協力をいただくことになるのが司法書士の先生方だというふうに思っております。今現在、全国五十か所で相続登記相談センターで相談対応をいただき、また長期相続登記未了の土地の解消作業を実施し、また財産管理人の関係など、今回の法改正にもかなり関連する業務をこれまでも担ってきて
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 土地政策に関連して一点お伺いをさせていただきたいと思います。 今回問題になっています所有者不明土地の関係ですけれども、やはりこれまでの土地政策の結果であったり、また、東京一極集中とかいろんな国の施策の結果がここにつながっているというふうにも考えています。空き地、空き家の増加、耕作放棄地の増加、相続登記を、それがしていかないということにつながるということ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 はい、分かりました
○伊藤孝江君 はい、分かりました。ありがとうございます。 では、次に、長期間経過後の遺産分割における相続分の見直し関連という形で今回規定をされます。これについてお伺いをいたします。 今回、相続発生後十年以上を経過した場合、遺産分割において具体的相続分による分割の利益を消滅させる仕組みが創設をされます。長期間遺産分割がなされなかった場合、当然、次々に相続がすごく発生をして、もう何十人相続人が
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 この相続人申告登記ですけれども、簡便な手続をということもありまして、単独で、一人でも行うことができるというふうにされています。相続人のうち誰か一人が行えば、不動産の登記名義人が死亡して相続が発生したということが登記簿上明らかになるということで、目的を達することができるという趣旨なのかなというふうに考えております。 この相続人申告登記なんですけれども、一
- 法務委員会
○伊藤孝江君 現在の登記制度の中で、法定相続人が複数いる場合に、法定相続分どお…
○伊藤孝江君 現在の登記制度の中で、法定相続人が複数いる場合に、法定相続分どおりの共有名義であれば単独で申請をすることも可能というふうになっております。 遺産分割がなされて持分が確定するまでの間、かなり時間的に経過をするだろうというような場合に、法定相続分どおりの共有名義の登記を単独で行うことと、あるいは今回の相続人申告登記を単独で行うことの違いがどこにあるのかと、相続人としてどういうふうに使
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 一旦、この相続人申告登記をした後に、遺産分割がなされて成立をした後にきちんと登記手続をするという場合ですけれども、この相続人申告登記をした人、あるいは、相続人申告登記をしなかったけれども遺産分割で取得することになって相続登記をすることになった人と、それぞれ、これまでの現状の手続と何か違いというのが今後生じるということでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 相続人申告登記、今回、単独で申告できるということですけれども、これ自体は相続人のうち一人が分かれば何とかそこを手掛かりにやっていくことができるということかと思いますが、その後、遺産分割なり売却なり何かしらのことをきっちりとやっていこうということになると、結局は、まず具体的には相続人全員を探索すると、もちろん分かっているような状況であれば探索まではしなくてい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 そういう意味では、今の御説明いただいたような、遺産分割をいかに皆…
○伊藤孝江君 そういう意味では、今の御説明いただいたような、遺産分割をいかに皆さんにしっかりとしていただくかというところに尽きるというところなのかと思います。 ただ、これまでの所有者不明土地になっている土地も見たときに、やはり相続登記がなされない原因というのが、先ほど来指摘もありましたけれども、土地に交換価値がないんだと、経済的なメリットがないということが大きいというふうに思います。土地の処理
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 先ほど来御説明いただいているような、今回の相続人申告登記ですね、所有権を表すものでもなければ権利者であることを示すものでもないという点であったり、いろんな形でこれまでとの違いがあること、最終的には遺産分割を結局はやってくださいねというところにつなげなければならないという点では、かなり、本当に取組をしっかりと進めていかなければならないことであるというふうに考
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次のテーマの方に移らせていただきます。 所有者不明土地の利用の円滑化という観点で、今回、所有者不明土地・建物管理制度が新たに創設をされました。これまで、相続財産管理人制度、また不在者財産管理人制度がありましたけれども、これまで財産を、その方の財産を全部管理するというところから、管理、処理ですね、するというところから、土地だけを対象にすることができるとか
- 法務委員会
○伊藤孝江君 その適切な管理、処分ということですけれども、相続放棄がされたり、…
○伊藤孝江君 その適切な管理、処分ということですけれども、相続放棄がされたり、相続財産管理人とかも要らないという形で国庫に帰属したものを、その後、売ることができるというのはかなりまれなのかなと、ないことはないんでしょうけど、少ないのかなと思います。 結局は財務省さんの方でずっと管理をしていくという形になるということでよろしいですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 所有者がいるけれども所在が分からないという場合と、本当に所有者が…
○伊藤孝江君 所有者がいるけれども所在が分からないという場合と、本当に所有者がいない場合ですね、何もされていないという場合で、国庫に帰属しているわけでもないというような場合に、それらの土地の管理者、それらの土地の管理状況というのはどのような形で今現状されていまして、実際にその状況を誰がどのように把握をしているのかという点について御説明いただけますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、最後、答弁の方は、今回の法案で国庫に帰属することになった土地…
○伊藤孝江君 今、最後、答弁の方は、今回の法案で国庫に帰属することになった土地も同じようにやるということを答弁いただいたということでいいですか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日の法案は、目的の一つが所有者不明土地を発生をさせないという、その予防だというふうに承知をしております。その中の一つとして、相続登記の義務化という、これまでの政策からするとかなりインパクトのある方向性なのかなというふうに考えております。 まず、この相続登記の義務化に関連する点について幾つかお伺いをさせていただきたいというふう
- 法務委員会
○伊藤孝江君 一点ちょっと確認をさせていただければと思うんですが、今回、この相…
○伊藤孝江君 一点ちょっと確認をさせていただければと思うんですが、今回、この相続人申告登記は登記申請義務の履行手段の一つというふうにされています。この申告登記を、相続人申告登記をすれば、相続登記を三年以内にしなくても義務違反にはならないと、相続人申告登記を一旦すれば、いつまでもそのままでも義務違反にはならないという形に法的にはなるということで考えてよろしいでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 遺産分割をして新たに所有者がはっきりと明確になるまでは申告登記の…
○伊藤孝江君 遺産分割をして新たに所有者がはっきりと明確になるまでは申告登記のままで期間は問わず大丈夫ということでよろしいですね。
- 決算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 まず、スエズ運河の開発等に対する開発支援についてお伺いをいたします。 スエズ運河に関連しましては、一九七四年から現在まで、開発調査、運河や待機泊地の拡張事業、経営改善計画、また収入拡大戦略、スエズ運河庁戦略強化プロジェクトなど、JICAの実施案件として現地で又は日本国内でも支援を継続されております。現地の事業だけで合計九
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 このコンゴ民において、やっぱり警察力の向上というのが喫緊の課題だということもムクウェゲ医師がおっしゃっておられます。レイプをしても、犯罪を犯しても捕まることがない、何も処罰を受けないということが犯罪がやまない一つの原因であるということです。 その中で、日本は、このコンゴ民主共和国に対しても、警察力の向上に対して協力支援をされております。また、コンゴ民だ
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 このスエズ運河で、先日、コンテナ船の座礁事案がありました。 今日、資料の方を配らせていただいております。国土交通省の資料ですけれども、こちらに概要がありまして、実際には右下の図ですね、運河をこのエバーギブンという船が止めてしまうというような状況になりました。 これは、現地時間三月二十三日の午前七時四十二分頃、このメガコンテナ船エバーギブン号が紅海、
- 決算委員会
○伊藤孝江君 このスエズ運河を渡るときですね、スエズ運河庁が指名をした水先人が…
○伊藤孝江君 このスエズ運河を渡るときですね、スエズ運河庁が指名をした水先人が乗船することになっております。この船にも二名の強制水先人が乗船をしておりまして、この水先人が指示を出す場合、船長にではなく、直接操舵手に命じることになります。今回、なぜこの水先人が制限速度を大きく超えて時速二十五キロまで速力を上げるよう指示したのかという原因は不明です。 そこで、スエズ運河の強制水先人の役割と各船舶へ
- 決算委員会
○伊藤孝江君 この事故直前の水先人の行動ですね、ほかにも不可解なことがあります
○伊藤孝江君 この事故直前の水先人の行動ですね、ほかにも不可解なことがあります。 この水先人が短時間の間に、取りかじいっぱい、面かじいっぱい、取りかじいっぱいと号令を発して、操舵手が左、右、左と大かじを取ったという情報があります。これは、運航中に何らかの原因で急激な変化に見舞われ、それにより船体がどちらか一方の壁に近づいてしまって座礁を回避するために取ったとっさの措置と考えられます。 また
- 決算委員会
○伊藤孝江君 先ほどのその気象条件等も含めていろんな情報が飛び交っているところ…
○伊藤孝江君 先ほどのその気象条件等も含めていろんな情報が飛び交っているところもあり、また我が国の船舶が数多く利用する運河でもありますので、頼まれた場合にはということではなく、積極的に取組をしていただきたいというふうに思います。 この事故責任の所在に関するルールについてお伺いをしたいと思います。 スエズ運河には独自のルールがあります。例えば、一つが、仮にこの水先人、強制的に置かれるこの強制
- 決算委員会
○伊藤孝江君 四月四日発信の日経新聞ニュースによると、スエズ運河庁は、この離礁…
○伊藤孝江君 四月四日発信の日経新聞ニュースによると、スエズ運河庁は、この離礁作業を含む損害額として十億ドル、千百億円を超えるだろうという見通しを示したというふうに報じられております。 仮に、この千百億円を超える損害、これが保険金で支払われたとしても、それが今後の保険料に影響して、それが運賃、ひいては物価に反映されかねないと。日本がこのスエズ運河を利用している頻度から考えても、日本の物価に本当
- 決算委員会
○伊藤孝江君 国際競争力を高めていくということでも、やっぱり海運をしっかり使っ…
○伊藤孝江君 国際競争力を高めていくということでも、やっぱり海運をしっかり使っていく、船舶を大型化していくというのも国策としても進めていっている事業でもあります。 そういう点では、海外どこにいても日本の船舶が安心をしてしっかりと航行することができるように、また外務省としても尽力をいただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 では、次のテーマに移らせていただきます。
- 決算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ただ、このコンゴ民東部は大変紛争が激しく、厳しい状況にありまして、日本の政府援助機関が東部の紛争地域に直接入っていくことができないという現状でもあるというふうに承知をしております。その状況下でどのようにして東部地区への支援につながることをしっかりとやっていくのかということで、日本としても今取組をしていただいているのがデニ・ムクウェゲ医師の活動についてのサポ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 済みません、ちょっと事前に、調査官、家庭裁判所の調査官の質問もということで、済みません、今日御準備もいただいていたんですが、ちょっと次回に譲らせていただければというふうに思っております。 一点、済みません、別の観点からの質問をさせていただきます。 今、コロナウイルスのワクチン接種に関連しまして、このワクチン接種をいかに順調に進めていくかというところ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そこに裁判官がどう関わっていくのか、調停に裁判官がどう関わっていくのかというところでいきますと、先ほど真山先生からもありましたけれども、当事者から裁判官は見えないというのは、本当に調停でも同じだというふうに思っています。 ただ、私自身の経験からいうと、裁判官が家事調停の調停の場に参加をしていただく、ここに立ち会っていただいて、当事者と直接話をしてもらう
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、家事調停事件、遺産分割を除く家事調停事件の処理の充実強化について、まずお伺いをさせていただきます。 この家事調停事件、遺産分割を除くというのは今後ちょっと省いて、家事調停事件と言うときには、婚姻関係の事件であったり、また子供をめぐる事案に対しての家事調停というふうに理解をしていただければと思います、今日に関してですね。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 調停の実際の期日で当事者からの話を直接聞くこともない裁判官が、今…
○伊藤孝江君 調停の実際の期日で当事者からの話を直接聞くこともない裁判官が、今お話をされたように、問題点を把握をして今後の手続を的確に判断していくというようなことになるわけですので、実際に調停に出席をしている調停委員と裁判官がどのように意思疎通をするのか、どう報告をするのか。この当事者のこの人はどこにこだわりを持っていて、どこが譲れないところで、どこだったら譲れるところでというようなことも含めて、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 調停委員の対応でよくありがちなというか、受けがちな不平不満ですね…
○伊藤孝江君 調停委員の対応でよくありがちなというか、受けがちな不平不満ですね、当事者から言うと。というのが、話を聞いてくれないに始まり、説得をしやすい当事者の方に強く説得をしてそっちに譲らせる、で、何とかまとめるとか、また、一般の調停委員の方で法的な知識がない中で間違ったことを伝えてしまうとかというようなことがないようにするというのが大事なことかというふうに思っています。 でも、この評議の在
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今いみじくも、そのいろんな事情の中の一つでおっしゃられた調停委員…
○伊藤孝江君 今いみじくも、そのいろんな事情の中の一つでおっしゃられた調停委員の力量と。でも、こんなことに調停が左右されてしまう、本当にあってはならないことだと思います。ただ、それがあるのが現実だと思っています。 であるならば、そこで裁判官がしっかりと歯止めを掛けるためにも、毎回きちんと評議をするというのは最低限守ってもらうと。本当に、何回も紙だけのやり取りで終わりですというのはもう考えられな
- 法務委員会
○伊藤孝江君 であるならば、もっと立ち会っていただくような機会をですね、もちろ…
○伊藤孝江君 であるならば、もっと立ち会っていただくような機会をですね、もちろんこれは裁判所によっても運用は異なるでしょうし、裁判官によっても異なるものというふうに理解はしていますけれども、基本的には裁判官は出席はしないというのはどこもおおむね同じだろうと思いますので、その辺りについてはこれから本当に検討していただきたいところだと思っています。 なぜ裁判官が立ち会えないのか、立ち会わないのかと
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、数として一人で持つにはあり得ないというような、ちょっとほかの…
○伊藤孝江君 今、数として一人で持つにはあり得ないというような、ちょっとほかの訴訟とは違う数え方になるというのか、例えば子供の養育費、子供が二人いれば二件というふうに数えますので、実際に何組の夫婦とか何組の家族というのは事前にお聞きしたときには分からないということだったんですね。そういう意味では、実態はしっかりと把握をしていただきたいなというふうに思っているところです。 あと、調停で普通の訴訟
- 法務委員会
○伊藤孝江君 だから、同じ時間帯に十件から二十件、一人の裁判官が担当する調停が…
○伊藤孝江君 だから、同じ時間帯に十件から二十件、一人の裁判官が担当する調停が同時に開かれます。なので、到底入っていただくことも難しいし、その途中で相談に行くと。中間評議といって、当事者にお待ちいただいて裁判官に相談に行くことがあるんですね、この節目どうしましょうと。その相談をするのにずっと待つんです、順番来るのを。裁判官と話をしないといけない。それで当事者を三十分、四十分待たせるということも本当
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この司法審査の導入に消極的な立場が一番の理由として挙げておられる…
○伊藤孝江君 この司法審査の導入に消極的な立場が一番の理由として挙げておられるのが児童相談所の事務負担の増加です。ただ、この事務負担の増加には対応する方法が考えられます。 他方、幼い子供の引き離しにはやはり特有の問題がありまして、特に面会制限がなされた場合には親との愛着形成の機会が著しく阻害されると。実際にも、乳児院の職員に懐いてしまい親に寄ってこない、刺激のない状態で発達が遅れたなどというよ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この今おっしゃっていただいた検討会での取りまとめですけれども、こ…
○伊藤孝江君 この今おっしゃっていただいた検討会での取りまとめですけれども、これまでに二度、最終段階で委員からの意見を受け、改訂をされております。関係省庁の意図に沿った取りまとめをしようとしているというような疑念が持たれないように、そこはしっかりと御対応いただければというふうに思っております。 以上で質問を終わります。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 実態調査が必要じゃないかという質問に対しては答えていただけていな…
○伊藤孝江君 実態調査が必要じゃないかという質問に対しては答えていただけていなかったのではないかと思いますので、改めて求めたいと思います。 やはり、その一時保護が妥当だったのかどうかを判断するに当たり、第三者として最も独立性が高く中立性があると考えられるのが司法だというふうに言われております。 例えば、一時保護開始前ではなく、一時保護開始後できる限り速やかにという制度を仮に導入をすると、速
- 法務委員会
○伊藤孝江君 同じ質問で、裁判所として不都合があるかどうか、最高裁はいかがでし…
○伊藤孝江君 同じ質問で、裁判所として不都合があるかどうか、最高裁はいかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 質問に答えていただければと思うんですけれども
○伊藤孝江君 質問に答えていただければと思うんですけれども。 保護開始後にできる限り速やかに司法審査を導入するという制度、こういうことを考えた場合、この制度の中で子供が被る不利益はありますでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この検討会でヒアリングを受けた先ほどの事案ですけれども、この検討…
○伊藤孝江君 この検討会でヒアリングを受けた先ほどの事案ですけれども、この検討会の方では結局、児童相談所の説明不足と、親に対する説明不足という課題で挙げられているというふうに聞いております。 ただ、私の考えでは、決してこれは説明不足という問題ではなくて、そもそも一時保護の判断が妥当だったのかどうか、入所の同意が適切に得られていたのか、保護の延長や面会制限などの処遇、その妥当性が問題提起されてい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、ニーズということもありましたけれども、ニーズがあるから変える変えないではなくて、女性の働きやすさ、社会でどんなふうに生きていくのかということの選択肢の一つとして、是非積極的に進めていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 では次に、テーマを変えまして、児童相談所における一時保護に関する司法審査の導入についてお伺いをさせ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 離婚時には、氏を婚姻前に戻すのか婚姻時の氏をそのまま使うのか選択…
○伊藤孝江君 離婚時には、氏を婚姻前に戻すのか婚姻時の氏をそのまま使うのか選択することができるので併記の必要がないというふうに、まとめるとそういう答弁が一つ今あったかなとは思うんですけれども、ただ、それであれば、婚姻時の氏を仕事上で使いたいという場合に、結局、婚姻前の姓に戻すということが事実上選択できなくなってしまうということを強制してしまうということにもつながりかねないかなと思いますので、ここは
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今、女性活躍等を目指して、女性が旧姓を使用するということも広く認められてきております。 今日、資料の方を配付をさせていただいております。こちらは商業登記簿ですけれども、役員の氏名に婚姻前の氏をも記録することができるようになりますという改正がなされまして、改正前は本名というか戸籍上の氏のみを記載できるというふうにされていたのが、
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 やはり各自治体ごとに本当に取組をしていただくに当たっては、自治体の理解をどう深くしていただくことができるかというのはそれぞれの地域での課題でもあります。その中で、国が発信をしていただく、消費者庁、また関係省庁がしっかりと発信をしていただくことが本当に後押しになりますので、力強いこれからも取組支援、よろしくお願いをいたします。 では、次のテーマに移らせて
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 このWHOコードなんですけれども、これは国際基準で、世界保健総会…
○伊藤孝江君 このWHOコードなんですけれども、これは国際基準で、世界保健総会で採択されたものですけれども、各国においてそれぞれ法制化するということが求められているものでもあります。加盟国百九十四か国中百三十六か国が何らかの法律や条例としてWHOコードを法制化をしていると。しかしながら、日本ではこの法制化というのが進められていないと、ないというのが現状でもあります。 その中で、先ほど消費者庁と
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 このWHOコードに基づいて、現在、その乳児用の液体ミルクに必ず表…
○伊藤孝江君 このWHOコードに基づいて、現在、その乳児用の液体ミルクに必ず表示されている事項というのが幾つかあります。その中の一つは、例えば医師、管理栄養士等の相談指導を得て使用することが適当であるということですね。こういう表示をさせる、表示をしていただくというのは大変大切なことだというふうに思います。まず出発点だと思っています。ただ、実際には、この表示されていることが実現されて、そのとおりに対
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 何か、済みません、すごく不安になったんですけど、しっかりとちょっ…
○伊藤孝江君 何か、済みません、すごく不安になったんですけど、しっかりとちょっとお願いをさせていただきます。 このドゥー・ノット・コール制度ですね、電話を掛けること自体をやめていただくと、そういう商売の在り方としてやめていただくというような制度になるわけですけれども、海外では実はたくさんもう導入をされております。本当に数多く導入されています。昨年だけでも、ベトナムが制度を導入して、イスラエルも
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 現状として被害が減っていないと、高齢者等を含め電話を受ける側の啓…
○伊藤孝江君 現状として被害が減っていないと、高齢者等を含め電話を受ける側の啓発というところではなかなか対応ができないという現状が見えているからお願いをしている話であって、これから本当に、その実態を調査をするということであれば、そこもしっかりやっていただきたいというふうに思います。 では、最後に大臣にお伺いをいたします。 このドゥー・ノット・コール制度、またドゥー・ノット・ノック制度と言わ
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。今日はイトウタカエが二人おりますので、よろしくお願いいたします。 まず、私からは災害備蓄の生理用品の有効利用に関してお伺いをいたします。 この生理の貧困の問題、今大きく取り上げられているテーマでもあります。私たち公明党としても取組を進めてまいりました。三月四日、佐々木さやか議員が予算委員会で質問させていただき、その後、公明党とし
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○伊藤孝江君 その中で、私たち公明党として総理に申入れをさせていただいて、実は…
○伊藤孝江君 その中で、私たち公明党として総理に申入れをさせていただいて、実は今朝の閣議で一つ閣議決定がなされたという事業について御紹介をさせていただこうと思います。 地域女性活躍推進交付金という、二年度の補正予算、第三次補正予算の中でも一億五千万円既に計上されているものですけれども、この追加措置として十三・五億円が積み増しをされるという発表がなされました。この中で、つながりサポート型ですね、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、次のテーマに移らせていただきます。別居、離婚に伴う諸問題についてお伺いをいたします。 臨時国会の際には、養育費の件について大臣にもお伺いをさせていただきました。養育費の検討につきましては、法務省も種々いろんな検討、取組を進めていただいております。 先週ですかね、三月十二日には、法務省で初めての動画チャンネルで養育費のバーチャルガイダンスという
- 法務委員会
○伊藤孝江君 済みません、時間が来ましたので、また次に続けさせていただきたいと…
○伊藤孝江君 済みません、時間が来ましたので、また次に続けさせていただきたいと思っております。 最高裁、済みません、来ていただいていたのに質問なしで申し訳ありません。 終わらせていただきます。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この実態調査の受け止めについて、大臣、いかがでしょうか
○伊藤孝江君 この実態調査の受け止めについて、大臣、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 スピードアップと併せて、深いまた検討という形でしっかり進めていただきますようよろしくお願いいたします。 では、続きまして、更生保護についてお伺いをさせていただきます。 更生保護、再犯防止の対策の中で、この更生保護でも更生保護施設というのが重要な役割を担っております。 先日、更生保護施設に勤めていらっしゃる方から御相談をいただいたんですけれども、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 おはようございます
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、私からは、京都コングレスについてお伺いをさせていただきます。 私も現地の方で開会式へ参加させていただきまして、本当にありがとうございました。この京都コングレスは、新型コロナウイルスの感染拡大以降、国内では初の大規模な国際会議ということになっております。参加者、関係者の皆様にコロナの感染も結局なかったと
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そういう意味では、本当に、内容もさることながら、その形式だったり方法というところも含めて本当に有意義な会議を開催されたということも改めて感じさせていただきました。本当にありがとうございます。 もう一点、このコングレスに関係をしまして、司法外交という点についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 大臣の所信にも司法外交という点が挙げられており
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今大臣からも少しお話もありましたけれども、今回の実態調査の中で、…
○伊藤孝江君 今大臣からも少しお話もありましたけれども、今回の実態調査の中で、最後の設問、自身の経験を踏まえて今後、父母の離婚又は別居を経験する子供たちについて、どのような支援や配慮をしていくことが望ましいと思いますかという設問があります。この回答が一番多い要望としては、離婚又は別居の前後に子供の精神面、健康面に問題が生じていないかをチェックする制度、また、次が、子供のための身近な相談窓口の設置と
- 法務委員会
○伊藤孝江君 あと二つお聞きしたいと思っております
○伊藤孝江君 あと二つお聞きしたいと思っております。 一つは、まず、今回の実態調査を今後どのように生かすことができると考えているのかという点と、そしてまた、今回初めての大規模なこういう調査になりますけれども、今回の調査ではやはりまだ不足している点もあると思います。今後、個別のインタビュー形式なども含めて、より詳しい把握に努める調査も必要ではないかと考えます。 新たな観点や異なる視点から更な
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 刑務所を出所された方などのその住居を確保するという点については、やはり更生保護施設が重要な役割を果たしております。 その退所後の居住先を含めて、自立準備ホームなどの多様な受皿を確保する必要があると考えますけれども、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 もう十年ぐらい前にはなりますが、弁護士としてホームレスの方の支援…
○伊藤孝江君 もう十年ぐらい前にはなりますが、弁護士としてホームレスの方の支援をさせていただいて、法律相談を公園とか川とか行って受けさせていただいていたときに、刑務所を出所してそのまま行く先がなくてホームレスになったとか、更生保護施設から行く先がなくてホームレスになったという方もたくさん見てきました。 当時と今とではもちろん制度もかなり変わってきていて充実をしてきていますので全く同じ状況という
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今回、地元の自治体、ある自治体の方から相談を受けまして、技能実習生がたくさんいらっしゃる地域で、技能実習生の期限が切れた後、在留資格の変更というのができることを知っていたかどうかというのは分からないんですが、在留資格の変更をせずに、不法残留という形になるんだと思うんですけれども、いなくなってしまったと。そういうことをできる限り防いでいきたいというふうに自治
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 では、次のテーマに移ります。再審事件の証拠開示について、短時間ですが、お伺いをいたします。 再審事件、誤った有罪判決が確定をした場合に冤罪被害者を救済するための制度であります。この冤罪というのは、私自身は、やっぱり国家が犯す一番の人権侵害、一番大きな人権侵害の一つではないかというふうに考えています。 弁護士のときにも、再審
- 法務委員会
○伊藤孝江君 この証拠の開示については大きく二つ問題があると考えています
○伊藤孝江君 この証拠の開示については大きく二つ問題があると考えています。 法文上明確に制度が決まっていないということの中で、現行制度上は裁判所の訴訟指揮によることになります。弁護人側で証拠を開示してほしい、あるいは検察官が持っている証拠の一覧表をまず出してほしいという要請をして、それに対して裁判所が訴訟指揮で、それに応じるのも応じないのも、応じるとしてどう応じるかも全く裁判所の自由だというの
- 予算委員会
○伊藤孝江君 今、このコロナ禍の中でというこのタイミングを考えれば、やはり全児…
○伊藤孝江君 今、このコロナ禍の中でというこのタイミングを考えれば、やはり全児童生徒が学ぶ場を確保していくことが大事だというふうに思っています。 しかし、日本の今の学習指導要領では心の健康教育の時間が極めて少ないんですね。現状でストレスを学ぶ授業をすることができるのは小学校五年生と中学一年生に保健の各一時間しかないと。これを来年度、小一から高三まで全児童生徒を対象に新型コロナウイルスとストレス
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 やっぱり、よくはっきりと分からない分不安があるということもあり得ると思いますので、是非、そういう知見がしっかりと得られていけば、都度発信をしていただければというふうに思います。 続きまして、ワクチン接種につきまして、次、総理にお伺いをいたします。 二月下旬、先月なんですが、私が所属をしております公明党兵庫県本部におきまして、ワクチン接種に関して県下
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 このワクチン接種、公明党としましても、現在、全国の議員におきまして各自治体の意向調査を行っております。またしっかりと現場の声を届けさせていただきますので、円滑にワクチン接種進むよう、どうかよろしくお願いいたします。 続きまして、ワクチン接種の看護師の確保についてお伺いをいたします。 小規模の自治体におきまして、ワクチン接種体制の構築、民間事業者に一
- 予算委員会
○伊藤孝江君 最終的なところまでしっかりと寄り添って自治体をサポートしていただ…
○伊藤孝江君 最終的なところまでしっかりと寄り添って自治体をサポートしていただければと思います。 続きまして、子供たちの心のケアの、ストレスを学ぶ授業についてお伺いをいたします。 このコロナ禍の中、子供たちにも大きなストレスが掛かっております。長年子供たちの心のケアに一貫して携わってこられた兵庫県立大学大学院の冨永良喜教授からお話をお伺いをしました。冨永先生によれば、平時にストレスのメカニ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、最後のテーマで、ヤングケアラーについてお伺いをいたします。 このヤングケアラーとは、難病や要介護、障害など家族にケアを必要とする人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族のお世話、介護、感情面のサポートなどを行っている十八歳未満の子供のことです。例えば、精神疾患を患ったお母さんのケアをする子供が、毎日死にたいと言う母親をひたす
- 予算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 まず、消防飛行艇についてお伺いをいたします。 先月、栃木県足利市と東京都青梅市で相次いで山火事が発生しました。青梅の火災は翌日に鎮火しましたが、足利の火災は、発生から八日後の三月一日に鎮圧したものの、今日までまだ鎮火には至っておりません。幸いにもいずれも人的被害はなく、現在も対応をされている地元消防機関を始め、応援に当た
- 予算委員会
○伊藤孝江君 もう一つ、変異株の特徴としまして、子供への感染者が多いのではない…
○伊藤孝江君 もう一つ、変異株の特徴としまして、子供への感染者が多いのではないかというふうにも報道などでも見ることがあります。本当にこういう子供への感染リスクというのが高いのかということを現状でもしお分かりになればということと、また、それを踏まえて、新たな例えば学校であったり何か子供のための対策というのをしなければならないのかどうかということについて現状どのようにお考えか、教えていただけますでしょ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。どうかよろしくお願いいたします。 最後に、総理にお伺いをします。 今お話をいただきましたように、厚労省、文科省を含め、省庁の枠組みを超えて取り組まなければならない課題です。総理の強いリーダーシップが求められるというふうに思っております。 このヤングケアラー問題に対する総理の受け止め、また今後の取組についての決意を是非よろしくお願いいたします。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございました
○伊藤孝江君 ありがとうございました。どうかよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 今少し御説明もいただいたかと思うんですが、ということは、変異株が…
○伊藤孝江君 今少し御説明もいただいたかと思うんですが、ということは、変異株がこれから感染、変異株が増えてくるという現状にあっても、個々人が行うべき感染予防というのは、これまでと変わらずきちんとやっておけば特にこれまでとは別のことをしなければならないわけではないということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。しっかりと活用を前に進めるための、本当に安心、安全を守るための検討をしていただきたいというふうに思います。 次に、新型コロナウイルス関連の質問をさせていただきます。 まず、コロナウイルス変異株についてお伺いをします。なかなかこの変異株という言葉にまだ戸惑いがある中で、いろんな質問をいただくことでちょっと確認をさせていただければというふうに思います。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 感染しやすさというところを、済みません、素人に分かるように少し簡…
○伊藤孝江君 感染しやすさというところを、済みません、素人に分かるように少し簡単に御説明いただけると有り難いんですが。短めで結構です。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 発議者の先生方、今日はよろしくお願いいたします。 今回の法案、検討が始まってからかなりの長い期間を経てようやく取りまとめられました。この間、過去に厚労省や法務省においても中間的取りまとめがなされているにもかかわらず、その後の検討が進まなかったという実情があります。この経過からも、生殖補助医療というのがいかに重いテーマであるかということも示唆されるところ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 まず第一歩を踏み出すという点、本当に私自身も同意をさせていただき…
○伊藤孝江君 まず第一歩を踏み出すという点、本当に私自身も同意をさせていただきたいと思います。 ここからまた、先ほど来ずっと議論も重ねられておりました、また別の論点、またやっていく中で新たな論点が出てくるかもしれないと、そういうことをしっかりと本当に国民的議論としていきながら、法案をしっかりこれからももっと充実させていくと、その第一歩だということで、今回評価をさせていただきたいというふうに思っ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 いただいた当事者の声ということも、本当に私たちもしっかりと学ばせていただきながらというか受け止めさせていただいて、これからの議論に反映をさせていきたいというふうに思いますので、今後とも御指導いただければというふうに思います。 では、最後に発議者の秋野議員にお伺いをいたします。 秋野発議者は平成二十四年から本法案に携わってきておられるということをお聞
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、秋野議員からもいただきましたけれども、本当に、生まれてくる子供、また出産をすることになる、また人工授精などに取り組む、挑戦をする女性、そして卵子や精子を提供する方、本当にたくさんの当事者の方がいる今回の問題で、またたくさんの当事者の方がいろんな思いをそれぞれ重ねられている件でもあります。 その中で合意形成をしていくという、これからの作業もまだまだ難
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 京都コングレス、三月、遠いようでもうすぐ来ると思いますので、大変かと思いますけれども、しっかり応援させていただきますので、よろしくお願いいたします。 では、次のテーマに移らせていただきます。 次は、乳幼児揺さぶられ症候群、いわゆるSBSやAHTなどと今言われている問題です。 児童虐待は決して許されることはありませんし、認めるべきでもありません。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 適切に対処という言葉を信じさせていただきたいと思いますけれども、…
○伊藤孝江君 適切に対処という言葉を信じさせていただきたいと思いますけれども、本当に医学というところだけではなく、もちろん専門的な分野がある場合、当然専門の人たちに御意見を聞かれながら捜査なり訴訟なりということを進めていかれているというふうに信じておりますけれども、その点しっかりと緩むことなく、常に検討しながら進めていっていただきたいというふうに思います。 今回、検察庁として、無罪判決が出され
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。今、専門的な研修も行っているということで、その点はありがとうございます。 もう一つ大切なことは、もちろん検察官の方御自身が医学的に判断できるということは当然ないという前提になろうかと思いますので、本当に各地でどのような医療機関と、どのような専門家の先生と連携を組むのかというところも並行してやっていかなければ駄目だと思うんですね。 なので、そこの部分につい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 以上で終わらせていただきたいと思いますけれども、個別の事案だから…
○伊藤孝江君 以上で終わらせていただきたいと思いますけれども、個別の事案だからということではなく、今後どう対応するのかというところに生かしてくださいということは承知いただいているというふうに信じて、終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 おはようございます
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。上川大臣、どうかよろしくお願いいたします。 先ほど来テーマに上がっております養育費について、まずお伺いをさせていただきます。 私たち公明党としまして、不払養育費問題対策のプロジェクトチームを立ち上げさせていただいております。九月には、森前法務大臣また加藤前厚労大臣に対しても、現行法の枠内でまず予算措置などで取り組むことができる方策につ
- 法務委員会
○伊藤孝江君 まだまだ子の養育費、しっかりと取り決めていくことがまずは出発、大…
○伊藤孝江君 まだまだ子の養育費、しっかりと取り決めていくことがまずは出発、大事なんだということは社会的にも周知をしていかなければならないという現状にあるというふうに認識をしています。 取決めをする方がやっぱり任意での支払率、その後に支払っていただきやすい、支払いやすいというところにもつながるでしょうし、私自身も弁護士としての経験で言わせていただければ、例えばお母さんが子供を連れて離婚している
- 法務委員会
○伊藤孝江君 是非よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 是非よろしくお願いいたします。 子の養育費、もし支払っていただけない場合、また、取決め、あっ、ごめんなさい、養育費を請求するためにというか、まず取り決めるために、調停、審判という手続、裁判所で使うことが可能です。ただ、現行の手続は、本人、当事者が行うにはハードルが高いという指摘がずっとあります。他方で、万一支払が滞った場合を想定しますと、単なる当事者間の合意ではなくてやはり債務名
- 法務委員会
○伊藤孝江君 子の養育費の問題ですけれども、まずこの離婚の前に、現実には相当期…
○伊藤孝江君 子の養育費の問題ですけれども、まずこの離婚の前に、現実には相当期間の別居が先行する事例も多いというのが現実だと思います。ただ、この離婚前の別居期間の間の問題に関しては法律上も規律が見当たらない。 よく受ける相談の一つで、母親が子供を連れて父親と別居をした後、父親から生活費をもらっていないというだけではなくて、児童手当が父親に支払われ続けているというような問題があります。この児童手
- 法務委員会
○伊藤孝江君 今、制度の方御説明いただいたんですけれども、現実には、自治体に相…
○伊藤孝江君 今、制度の方御説明いただいたんですけれども、現実には、自治体に相談をしても全く対応していただけないというのが多いというのも実情だというふうに認識をしております。 今後、どういうふうにこの周知徹底、取り組んでいただけるのか、端的にお願いいたします。
- 法務委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 この世界保護司会議と併せて今回私がちょっと注目をさせていただいたのが、このコングレスに先立って行われる京都コングレスのユースフォーラムです。犯罪防止、刑事司法に関する世界の若者によるフォーラムで、全体で約二百人、うち日本からは約百人程度の方が参加するというふうにお聞きをしております。 そのうちのテーマの一つは、青少年犯罪の予防、罪を犯した青少年の社
- 法務委員会
○伊藤孝江君 例年どおりの説明では周知できていないのでお願いしますということで…
○伊藤孝江君 例年どおりの説明では周知できていないのでお願いしますということですので。また、DVの事例だけではなく多いということも御理解をいただければというふうに思っております。 この、別居期間中、児童手当の問題とは別に、離婚してからは養育費という形で子供と一緒に住んでいない親は子供の生活費を払うと。ただ、これは別居している間も、養育費ということではなく婚姻費用という形で、例えば妻と子が生活を
- 法務委員会
○伊藤孝江君 養育費に関して最後の質問ですけれども、子供の未来、また、一人親の…
○伊藤孝江君 養育費に関して最後の質問ですけれども、子供の未来、また、一人親の九割を占める女性の活躍など様々な問題が関係するものとして、政府全体で取り組んでいく必要があるというふうに考えております。 ただ、その中でも養育費の取決め率を上げていくというところでは、やっぱり特にこの点、法務大臣が中心となって他省庁をリードしていっていただきたいというふうに思いますけれども、大臣の決意をお伺いさせてい
- 法務委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。どうかよろしくお願いいたします。 続きまして、京都コングレスについてお伺いをいたします。 今日、私もピンバッジ着けてきました。おととしは法務委員会の方で視察にも会場等行かせていただいておりまして、本当に、延期になったコングレス、しっかりと大成功していくことができるように私たちとしても後押しをさせていただきたいというふうに思っているところです。 今回、
- 法務委員会
○伊藤孝江君 本当に深い思いを持って取組をされている保護司の皆様からしたら、す…
○伊藤孝江君 本当に深い思いを持って取組をされている保護司の皆様からしたら、すごく心強い企画なのかなというふうに思います。 ただ、私の地元兵庫県でも、帰って、保護司をされている方々、たくさん知っている方にお聞きしますと、世界保護司会議もそうなんですけれども、コングレスそのものもまだ知られていないというような実情でして、本当に非常に残念だというふうに思っています。保護司会などにも協力をいただいて
- 法務委員会
○伊藤孝江君 一般論でも、本当に、無罪判決が出た、なおかつ類似事件で続いている…
○伊藤孝江君 一般論でも、本当に、無罪判決が出た、なおかつ類似事件で続いているという場合にどのように対応するのかということすらきちんとお答えいただけないというのは、本当に残念に思います。 無罪判決が続く背景には、厚労省の手引にある三兆候の存在があります。検察官が書かれた論文に、総合的に判断していると、三兆候だけではないんだというふうな記述もありますけれども、総合的だから大丈夫ということではなく
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 やっぱりちゃんとした管理をするところがきちんとした管理料をいただ…
○伊藤孝江君 やっぱりちゃんとした管理をするところがきちんとした管理料をいただくことができるという仕組みを守るためにも、その部分は不良な業者を排除するという点も含めてしっかり見ていっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 この管理料の低価格化が進んでしまうと、継続的に結局管理を業務として営むことができるのは、大手の業者でたくさん見るという形を取るのか、スキルが低い業
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 このサブリース業者が一括借り上げを行うための賃貸借契約、マスターリース契約ですね、これに関して現状では何の規制もなされていないという中で、先ほど来、ガイドラインを設けていくというお話もありました。 このガイドラインについて、設けていくことというのはもう本当に必要だというふうに思うところですけれども、今後どのような流れでどのぐらいの時期までに内容も含めて
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 次に、サブリースの関係でお伺いをいたします
○伊藤孝江君 次に、サブリースの関係でお伺いをいたします。 先ほど来、サブリースの契約についての質問も出ておりましたけれども、特に通常の賃貸住宅の管理以上にサブリースの場合は業者の悪質さや事業を実施する能力に関して問題が指摘をされて、悪質な業者が善良なオーナーをだましているというような構図で描かれることも多いのかなと思います。 ただ、サブリースのオーナーというのは、あくまでもやっぱり事業者
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 結構な、割合としてはトラブルの中でも高い割合をこの金銭トラブル、…
○伊藤孝江君 結構な、割合としてはトラブルの中でも高い割合をこの金銭トラブル、占めるのかなというふうに思うんですけれども。 管理とは別に、宅建業ですね、先ほど宅建の方もこの管理も行っているということもありましたけれども、宅建業におきましては、会員が宅地建物取引で相手方に損害を負わせた場合、相手方が有する債権について、限度額はありますけれども、保証協会が会員の代わりに弁済するという事業を行ってお
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 早速、法案の質問に入らせていただきます。 今回、賃貸住宅管理業に係る登録制度が創設をされるということになっております。先ほど、賃貸住宅管理業を営んでいる者の総数としては約一万弱という答弁がありましたけれども、その賃貸住宅管理業を営んでおられる方というか法人というかの職種であったり資格だったりの内訳について、お分かりでしたら教えていただけますでしょうか。
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 確認ですけれども、賃貸住宅管理業を行うに当たっては、特に資格であ…
○伊藤孝江君 確認ですけれども、賃貸住宅管理業を行うに当たっては、特に資格であったりというような要件はないということでよろしいですね。
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 今回、この法案審議に当たりまして、私も地元で複数の不動産業者の方…
○伊藤孝江君 今回、この法案審議に当たりまして、私も地元で複数の不動産業者の方からいろいろ教えていただきながら来たんですけれども、この賃貸住宅管理業、これをしっかりやろうとすると、不動産賃貸に関連する契約に関する法的知識、また建築の知識、家主、たな子ともきっちり話ができる、緊急の諸対応など、適切に管理業務を行うということについてはかなり負担も大きいと。 でも、その一方で、管理スキルの重要さとい
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 今アンケート調査というお話もありましたけれども、昨年、賃貸住宅管…
○伊藤孝江君 今アンケート調査というお話もありましたけれども、昨年、賃貸住宅管理業務に関する実態調査ということで、トラブルの状況に関して調査をされたと聞いております。この調査を制度や法改正に生かすには、アンケート結果を踏まえてトラブルが生じた原因について分析がなされる必要があるというふうに思います。 ただ、今回の法改正でされている中身を見ると、例えばサブリース業者に課す義務として、誇大広告の禁
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 次に、この賃貸住宅管理の管理料の低価格化についてお伺いをします
○伊藤孝江君 次に、この賃貸住宅管理の管理料の低価格化についてお伺いをします。 この低価格化が進むと、管理業者の質や業務の内容に悪影響を与えるおそれがあると思います。これも業者の方にお伺いをしたところ、賃貸人がなすべき対応を全て管理業者が行うということであれば、この管理料は賃料の八%から一〇%ぐらいはいただきたいと。ただ、そうはいっても、かなり低い管理料で契約をする業者も多く、関西では三%ぐら
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 では、次の質問に移らせていただきます。 賃貸住宅管理におけるトラブルのうち、いろんな種類があるかと思うんですけれども、金銭トラブルの割合やその内容について簡潔にお教えいただけますでしょうか。
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 まず、この無電柱化の整備状況について確認をさせていただきたいと思…
○伊藤孝江君 まず、この無電柱化の整備状況について確認をさせていただきたいと思います。 今日、資料の方を配付をさせていただいております。この整備状況ですけれども、よく見るこの表ですが、下の注釈のところを見ていただけるとお分かりのように、海外の地域における現状についてはケーブル延長ベースなんですけれども、一番下の米印の六、日本に関しては道路延長ベースというふうにされております。 この比較をす
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、道路法の改正について、特殊車両の新たな通行制度の創設について一点お伺いをいたします。 今回、誘導車の配置条件の見直しについてお聞きをしたいんですけれども、特殊車両の通行許可において誘導車を配置させる条件が付される場合、特殊車両一台につき前後一台ずつの計二台の誘導車が必要とされます。この誘導車の配置が道中の特定場所のみでよ
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 しっかり検討していただきますよう、よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 しっかり検討していただきますよう、よろしくお願いいたします。 次に、歩行者利便増進道路に関連しまして、無電柱化の関係をお伺いしたいと思っております。 今回、歩行者利便増進道路における無電柱化を進めるために無利子貸付けの拡大がなされるということになっております。この無電柱化については、様々な施策の下にこれまでも進められておりますところ、それらに加えて、今回の貸付けの拡大が整備さ
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ケーブル延長ベースだと、東京二十三区についても今お話しいただいた…
○伊藤孝江君 ケーブル延長ベースだと、東京二十三区についても今お話しいただいた四八%だったり、道路も、一〇〇%というようなことで、これ本当にどういう表を出すのかということで、すごく違いが出ると思うんですね。当然、今低い方がこれから更に進めるべきということは言いやすいというのはよく理解はできるところではありますけれども、現状をしっかりと適切に情報提供していただきたいというところについてはひとつお願い
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 この無電柱化がなかなか進みにくいように見える状況、進まないという…
○伊藤孝江君 この無電柱化がなかなか進みにくいように見える状況、進まないという状況の一つの中に、この工期が、工程がなかなか長いというのが一つ挙げられると思います。 一般的に、無電柱化を実施するためには、道路延長が約四百メートル当たりで約七年の期間が掛かるというふうにお聞きをしております。この工程が長期間にわたる原因、幾つかお伺いをしましたけれども、まずは、計画段階などにおいては、変圧器を地上に
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いします
○伊藤孝江君 よろしくお願いします。 その現状の中で、現在も一年間で約七万本の電柱が増加していると、そのうち約半数が面開発事業者によるものというふうに言われてもおります。この面開発事業者側にも、無電柱化を進めると資産価値向上というメリットもあることから、更にこの協力を加速化していただくということが大切ではないかと思っております。 この面開発事業者に対する規制や財政的支援の必要性について、ま
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ただ、将来的にはもちろん全ての電柱が地中化ということではないでしょうし、また現在、緊急で着手しているものも先ほどあったように七年掛かるということで、今ある電柱はあるものとして、当面、防災・減災の対策を講じる必要性自体は変わらないというふうに思っております。 おととい、関西でも台風被害による長期間の停電がありまして、その際にも課題を地元の電力会社さんに教
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 電力会社さんも民間会社で、電力の自由化の流れの中で大いに効率化を…
○伊藤孝江君 電力会社さんも民間会社で、電力の自由化の流れの中で大いに効率化を進める必要があります。一方で、電力会社は災害時には電気を一刻も早く復旧しなければならないという公共の責務も負っておられます。 ここ数年、大規模な台風により各地で長時間の停電事故が発生しましたが、その復旧状況を見ていると、電力会社の方で電力復旧に必要不可欠な第一線の職場の業務や人員についてまで効率化の名の下に過度な削減
- 本会議
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 私は、自民、公明を代表して、令和二年度補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。 冒頭、新型コロナウイルスに感染し、お亡くなりになられた方々に心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、治療を受けておられる方々が御快癒されることを心よりお祈りいたします。また、医療現場や社会生活を支えてくださっている皆様に対し、深く感謝申し上げます。 今月七日
- 決算委員会
○伊藤孝江君 今いただいて、条項によってコロナウイルス感染症の拡大がそこに含ま…
○伊藤孝江君 今いただいて、条項によってコロナウイルス感染症の拡大がそこに含まれるんだと、なので取消し料は払わなくてもいい場合があるというようなことも御説明いただいたところですけれども、これは緊急事態宣言が出された前と後で変わることがあるのか、また、出ている地域、そうではない地域によって変わるところがあるのかないのかについて御説明いただけますでしょうか。
- 決算委員会
○伊藤孝江君 もちろん個別具体的な場合によるので、この場合はこうというのを一律…
○伊藤孝江君 もちろん個別具体的な場合によるので、この場合はこうというのを一律に決めるのが難しいというところもそのとおりだと思います。ただ、できる限り、こういう事態でのキャンセル、それに伴って紛争が起きないように、また、仮に協議をするような必要が生じたとしても、できる限りその紛争の程度がというか、争いの程度が少なくなるように、こういうような事情を考えられるんじゃないのか、こういうようなことも考えて
- 決算委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 続きまして、約款の解釈、キャンセル料についての見解をお伺いしたいと思っております。 今も結婚式、特に結婚式のキャンセルの相談を多く聞きます。結婚式では、大体何日前なら何%というふうに、キャンセルの時期によって区分をされた取消し料、違約金などに関する規定が設けられております。 新型コロナウイルス感染症の拡大を理由とするキャンセルに当たって、まず、
- 決算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 新型コロナウイルス感染症の拡大を悪用した悪徳商法が増えているという点について、消費者庁にお伺いをいたします。 不審なマスクの販売広告メールが届く、行政からの委託を受けて消毒に行く、水道局をかたって水道管にコロナウイルスが付いているので除去するという電話がある、あるいは、助成金を振り込むので
- 決算委員会
○伊藤孝江君 今ホームページのお話もありましたけれども、消費者庁のホームページ…
○伊藤孝江君 今ホームページのお話もありましたけれども、消費者庁のホームページの中ではこのコロナ関連の悪徳商法に関するページは国民生活センターにリンクをしているんですけれども、ちょっと分かりにくいと。もっとどんな手口があるのかも含めて、代表的な事例をインパクトのある形で端的に示すなど、一目で見て分かりやすい形で発信するという視点をもっと持っていただけたらどうかと思っております。 新たな手口が出
- 決算委員会
○伊藤孝江君 このローリングストックという活用方法ですけれども、実際に聞くとこ…
○伊藤孝江君 このローリングストックという活用方法ですけれども、実際に聞くところで、この防災用備蓄の液体ミルクを防災訓練の参加者、また乳幼児健診などで配布をしている、試飲をしているところがあるというふうに聞きます。不特定多数に対して液体ミルクを配布することは国際基準の規制に反すると思われますけれども、この整合性についてどう考えるべきなのかというところをまず一点お伺いをしたい。 また、この国際基
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 うちのマンションも、阪神・淡路大震災のときにちょっと廊下が割れた…
○伊藤孝江君 うちのマンションも、阪神・淡路大震災のときにちょっと廊下が割れたり、外壁もですけど、半壊で、でも、それでもしっかりと対応すれば安心して住むことができるマンションでもありますし、本当に一軒家もマンションでも、どちらにしてもしっかりと安心して長期間住めていくことができるようなやっぱり対応というのを住んでいる側もしっかりしていかないといけないのかなと改めて感じているところでもあります。
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 しっかりメンテナンスして、安心してマンションに住み続けたいという…
○伊藤孝江君 しっかりメンテナンスして、安心してマンションに住み続けたいというふうに思います。 今回、このマンション管理の適正化に関する国の基本方針を定めると。最初に住宅局長からこれまでの取組と併せて様々ありましたけれども、これまでの取組、ガイドラインとか指針ですね、そういうものと最も異なる今回の法案、ここに力点を置くんだというところについて、大臣、一言いただけますでしょうか。
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 済みません、残り時間が少ないので、端的に一つ質問させていただきます。 今回、地方公共団体の役割が新たに求められることになります。ただ、現状としては、先ほど来体制の問題もありましたけれども、例えばまちづくり課の中にあったり、要するにマンション専門で対応するような部署を持っているところというのは、やっぱり現状、大都市でも少ないのかなというふうに思います。
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 しっかりと進めていただきたいと思います
○伊藤孝江君 しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、大規模修繕、マンションでは大きな課題かと思いますけれども、この発注の方式についてお伺いをさせていただきます。 現状、その大規模修繕を行うに当たり、責任施工方式と設計監理方式の二つが中心というふうに一般的には考えられているかと思いますけれども、それでいいのかという観点での質問です。 大規模修繕を適切に実施するには、公平性、透明
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 実際にマンション管理士として業務をされている方が今の御説明だと約…
○伊藤孝江君 実際にマンション管理士として業務をされている方が今の御説明だと約二割で、本業の方が五・四%、副業が七・数%でしたっけ、ということだと、本当に、せっかく頑張って取っても、それを、肩書としてはあっても生かして仕事をされている方が少ないというのがやっぱりすごくもったいないというふうに思います。 また、受験者が微減し続けていると。本当に難しい試験で、通っても仕事が、今はなかなか就くことが
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 かなり合格率の低い、難しい試験でもあるんですね
○伊藤孝江君 かなり合格率の低い、難しい試験でもあるんですね。合格者の年代層が四十歳代後半という話もありましたけれども、おおむね六十歳代、あるいは五十歳代の方が多いということも人数的には聞いております。 現状として、まず、このマンション管理士の資格を取得した方はどのような立場で取得をして、どのように資格を生かしているのかという、まず現状について教えていただけますでしょうか。
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤です。よろしくお願いいたします。 今日は、マンション管理適正化推進法の方を中心にお伺いをさせていただきます。 今回、この法案の中で、マンション管理の適正化に関して国が基本方針を定めるということが一つ定められております。 ただ、これまで、マンション管理の適正化の推進に関しては、国交省としてもかなり取組をされているというふうに承知をしています。平成十三年には国土交
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 今回の法案の趣旨というのか、目的というのはよく分かりましたけれど…
○伊藤孝江君 今回の法案の趣旨というのか、目的というのはよく分かりましたけれども、これまでに一体何が得られてきたのかというところがちょっといまいちはっきりしなかったというのは残念なのかなと思います。 まず、前提として、今回、しっかり管理をしていくということで、メンテナンス、修繕を行うことで快適な居住というのを確保していくということが一つ挙げられるんだと思うんですけれども、ただ一方で、一般的には
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 無害通航でないと考えた場合、領海からの排除も可能という解釈でよろ…
○伊藤孝江君 無害通航でないと考えた場合、領海からの排除も可能という解釈でよろしいですか、条約の解釈は。
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、まず、コロナウイルス関連で二点ほど少し課題を指摘させていただければというふうに思っております。 まず一つ目が、クルーズ船をホテルとして使う、いわゆるホテルシップに関連してですけれども、延期にはなりましたけれども、東京オリパラのみならず、今後の国際会議等の大規模イベントに向けてホテルシップが活用する
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 今御説明いただいたように、旅館業法の特例的にクルーズ船、窓がない…
○伊藤孝江君 今御説明いただいたように、旅館業法の特例的にクルーズ船、窓がない部屋であるけれどもホテルとして認めるという場合の条件として、窓がない客室が占める割合がおおむね四割程度以下だということと、あと照明の関係と、そして換気ですね、これが外気に面して開放することができる換気口を設けるなど衛生的な空気環境を十分確保することという要件なんですけれども、今回、このコロナの関係を受けまして、特に換気の
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 普通に考えると、換気口を設けるなどでいいですと言われてもなかなか…
○伊藤孝江君 普通に考えると、換気口を設けるなどでいいですと言われてもなかなか足りないだろうというのは素人目にも考えられるところですので、是非その専門家の意見を踏まえた上で、どのようにしていくのがいいのかという再検討をしっかりお願いをしたいと思います。 このクルーズ船をホテルとして使うのは、もちろん宿泊という需要に応えるというところもありますけれども、イベントのシンボルとしても期待されると、や
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします
○伊藤孝江君 よろしくお願いいたします。 もう一つのテーマとして、無害通航権について確認をさせていただきたいと思っております。 国連海洋法条約十七条は、領海を航行中の外国船舶について無害通航権を保障しております。ただ、無害でないということであれば、その沿岸国は何らの制限なく管轄権を行使し得ると、領海からの排除も可能というふうにされております。 この無害が何なのかというところは、条約十九
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 分かるような分からないような答弁
○伊藤孝江君 分かるような分からないような答弁。 ダイヤモンド・プリンセスの後に、クルーズ船のウエステルダム号、あったと思います。このクルーズ船に関しては、コロナウイルス感染者の方がいるおそれがあるということで入国を拒否することを決定して、日本国内への入港取りやめを要請をされているところなんですけれども、これは一般国際法上、何を根拠にこのような対応を取られたのかというところをお教えいただけます
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 このクルーズ船のような客船で大規模な感染症が発生した場合の国際的…
○伊藤孝江君 このクルーズ船のような客船で大規模な感染症が発生した場合の国際的なルール、取扱いが決まっていないというふうに承知をしております。今後、政府としてもこの国際的なルールづくり、先頭に立って進めていただきたいということをお願いさせていただきたいと思います。 次のテーマに移りたいと思います。 公共工事設計労務単価についてお伺いをいたします。先ほども労働者の賃金の底上げ、自動車整備士の
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。どうかよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 その市場実態というのが工事の分野以外のところのいろんな物価とかの…
○伊藤孝江君 その市場実態というのが工事の分野以外のところのいろんな物価とかの実態も是非反映していただくような形で御検討いただければと思っています。 この資料一、二で、近畿というくくりの中になりますけれども、兵庫県が一番低いもの、ほかも含めて黄色いところでマーカーを付けさせていただいているのが一番低いところで、先ほどお話ししたように、かなりの部分で兵庫県が低いというのは、なかなか実際の感覚、物
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 ただ、実態調査と言われても、公共工事はこの設定された設計労務単価…
○伊藤孝江君 ただ、実態調査と言われても、公共工事はこの設定された設計労務単価に従って積算をするわけですよ。なので、この労務単価に従って積算して発注して払われると、なかなかはい上がれないわけですよね。 この設計労務単価を超えて高く発注する、あるいは高く払うということはなかなかしていただくのは当然難しいと思いますので、あえて高めの積算をしていただくというのは現実的ではない。となると、やっぱり実態
- 国土交通委員会
○伊藤孝江君 これを基に積算して賃金に反映されることになるんですけれども、地元…
○伊藤孝江君 これを基に積算して賃金に反映されることになるんですけれども、地元の兵庫の方から相談受けました、以前に。配管の工事されている方です。資料一の四ページ目の真ん中辺りになるんですけれども、配管の工事がよそよりも少ないと、賃金少ないというような御要望というか御意見だったんですけれども。 昨年度の労務単価見ますと、兵庫県で決められているのは、この表にあるうち四十四職種決められております。こ
- 予算委員会
○伊藤孝江君 今、学会では大きな議論はないとおっしゃられましたけれども、実際、…
○伊藤孝江君 今、学会では大きな議論はないとおっしゃられましたけれども、実際、大きな議論はあると私は思っておりますし、この手引き、この改定した平成二十五年、その原案のときには、家庭内の軽い転倒によっても急性硬膜下出血が起こると考えられ、硬膜下出血だけで必ずしもSBSとは断定できないという記述があったと。それが、原案から変わったときに、改定したときに全く真逆で、必ず第一にSBSよというふうになったと
- 予算委員会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、雇用調整助成金の支給体制についてお伺いをいたします。 雇用調整助成金の適用を拡大したことについては大変評価をしていただいて、また、利用したいという声も多く聞いております。迅速に支給されることが大切だと思いますけれども、私の地元の兵庫県、ここでは雇用調整助成金の申請先は神戸市にある兵庫労働局の一か所のみとされておりま
- 予算委員会
○伊藤孝江君 適用を拡大した意味があったと言っていただけるような対応を是非お願…
○伊藤孝江君 適用を拡大した意味があったと言っていただけるような対応を是非お願いいたします。 では次に、飲食店関係の方からいただいた、また御相談に基づいての質問なんですけれども、この週末、規模の大きい飲食店の方なんですが、仮に従業員に感染者が出た場合にどうしたらいいんだろうということで、対応を考えておこうと思って問合せ窓口に電話をした、でも、分からないと言われて、どうしようもありませんという形
- 予算委員会
○伊藤孝江君 結局、経営者の側では、ガイドラインやまたアドバイスに基づいて、自…
○伊藤孝江君 結局、経営者の側では、ガイドラインやまたアドバイスに基づいて、自己の判断で営業の停止や再開を決めることができるというか、決めることになるという、確認ですけど、よろしいですか。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 この方だけじゃなくて、ほかの業種の方もですけれども、従業員が感染…
○伊藤孝江君 この方だけじゃなくて、ほかの業種の方もですけれども、従業員が感染した場合、もう二週間営業停止になると思っていらっしゃる方が結構たくさんいらっしゃるんじゃないかと思うんです。 これまで、感染が疑われる場合、二週間自宅待機というふうなことがあったのも影響しているのではないかと思うんですけれども、飲食店関係者に感染者が認められた場合に二週間営業停止に一律なるわけではないということかと思
- 予算委員会
○伊藤孝江君 経験がなく、なかなか判断材料が乏しい中で、そのような厳しい判断が…
○伊藤孝江君 経験がなく、なかなか判断材料が乏しい中で、そのような厳しい判断が求められるということも考えると、やはりどういう点に留意をするのかというところは、保健所等を含めてまたしっかりと相談に乗っていただく体制をしっかりつくっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、次のテーマに移らせていただきます。 今日は、SBSという、乳幼児揺さぶられ症候群、揺さぶられっ子症候
- 予算委員会
○伊藤孝江君 今副大臣の方からも、その医学的な見地以外に生活状況やその他の状況…
○伊藤孝江君 今副大臣の方からも、その医学的な見地以外に生活状況やその他の状況も総合的に見るというお話、手引きにはそうあるとありましたけれども、実際に現実にそうなっていないというところを指摘をさせていただきたい。やっぱり、これがあると虐待だというのはすごく分かりやすい構図なので、そのほかの事情をなかなか見れないし、もちろんここは医師の方が見る範疇の話ではありませんので、しっかりそれを、児童相談所が
- 予算委員会
○伊藤孝江君 労働局の場合、通常業務としても雇用関係に関連する多くの助成金の申…
○伊藤孝江君 労働局の場合、通常業務としても雇用関係に関連する多くの助成金の申請にも対応されております。 地元の兵庫では、社労士の方からは、昨年申請をしたキャリアアップ助成金がまだ支給されない、育休や臨時休業に関する助成金の申請も対応に現に何か月も掛かっていると。この同じ窓口に今回の雇用調整助成金の申請がなされると、全く機能しなくなるのではないかという懸念の声をいただいております。 今回、
- 予算委員会
○伊藤孝江君 この雇用調整助成金ですけれども、申請してから給付までに要する期間…
○伊藤孝江君 この雇用調整助成金ですけれども、申請してから給付までに要する期間の見込みですが、通常の場合、また今回の申請の場合と、どれぐらい掛かるのか、教えてください。
- 予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 今、熊野公述人からいただいた御意見、すごく、あっ、そういう考えも…
○伊藤孝江君 今、熊野公述人からいただいた御意見、すごく、あっ、そういう考えもあるのかという、そのキャッシュレスのところも私も今思わせてもらったんですけれども、これから、もちろん状況に応じての対策を講じるという形になるんだと思うんですけれども、こんな観点、こんな視点を入れた政策というところを、特にこれまでなかったようなところで考えておられるようなものがありましたら、是非教えてください。
- 予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 熊野公述人、また野村公述人におかれましては、本当に御多忙の中、今日お越しいただきまして、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 まず、経済対策について熊野公述人の方にお伺いをさせていただきたいと思っております。 今回、新型コロナによる経済への影響というのを軽減するために、今現状として予備費を使っての対策とい
- 予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 本当にこれからますますグローバル化というのか、ビジネスとしても、…
○伊藤孝江君 本当にこれからますますグローバル化というのか、ビジネスとしても、また観光も含めたそういうビジネスとしても、移動を考えたときに、世界という単位で考えないといけないものがどんどん増えてきているし、これからもますます増えると思うんですけれども、その中で、このような今回の事態を受けて、世界全体の例えば人の移動であったり世界経済というものに対して今後どういう影響を与えるのかと。 短期的な当
- 予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ちょっと視点を少し変えて、これまでのSARS、MERSも含めての経済への影響ということでちょっとお聞きできればと思うんですけれども、これまでにSARSやMERSなどが発生して流行したというときにも、やはり日本経済、世界経済に大きな打撃が与えられたのではないかと思いますし、当時、もちろん将来的にも新たな感染症が発生するという、そういうリスクというのか、可能性
- 予算委員会公聴会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 次の質問はお二人にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほども、これまでもありましたけれども、個人消費がやっぱり悪くなっていると。当然、経済的な現状の不安とこれからの状況、不安ですね、分からないと。不確実性という言葉も先ほど来出ておりますけれども、そういうものも含めて、なかなか個人消費を前向きにしていくような、そういう意欲とかマインドみたいなものが
- 予算委員会
○伊藤孝江君 もう一点、医療関係の方からいただいた御意見ですけれども、感染症の…
○伊藤孝江君 もう一点、医療関係の方からいただいた御意見ですけれども、感染症の診察などに対応する医療関係者向けに、防護マスク、またあるいは防護キットその他必要になります。 以前、SARSのときには、指定医療機関には必要量が配付をされたと。かなりの数、分量になるんだと思うんですけれども、今回もこれらの物品の手配また配付ももっと迅速に進めていくべきではないかという御意見なんですけれども、いかがでし
- 予算委員会
○伊藤孝江君 今日の午前の衆議院の方の予算の集中でも、我が党の太田議員からも、…
○伊藤孝江君 今日の午前の衆議院の方の予算の集中でも、我が党の太田議員からも、この文書管理を含めて厳しく指摘もさせていただいたところでもあります。今お話をいただいたことがしっかりと実現することができるように、これから私たちも注視をさせていただきたいというふうに思っております。 IR関係の事業又は桜を見る会の関係だけではなくあらゆる施策について、国民からの理解を得て信頼される政治を実現していかな
- 予算委員会
○伊藤孝江君 いじめの問題とかになると、なかなか厚労省のコールセンターに掛けよ…
○伊藤孝江君 いじめの問題とかになると、なかなか厚労省のコールセンターに掛けようという形にもなりにくいものじゃないかと思います。しっかり、特に、例えば学校であれば文科省と連携を取っていただく等を含めて、迅速に、本当に未然に防ぐことができるような対応を各省庁と連携を取ってしていただきますように強く要請をさせていただきたいと思っております。 では、次のテーマに移らさせていただきます。一点、公文書管
- 予算委員会
○伊藤孝江君 来週中にというお話だったかと思いますけれども、迅速にできるように…
○伊藤孝江君 来週中にというお話だったかと思いますけれども、迅速にできるように是非お願いをいたしたいと思います。 その後、感染者あるいは感染を疑われる者、自分で自分はもしかしたらというふうに思っていらっしゃる方が検査を受けて受診をする、そういうルートが今現在定まっていないということを、今日、医療関係の方から御意見をいただきました。 そこで、しっかりと検査や受診のルートをつくっていってほしい
- 予算委員会
○伊藤孝江君 ありがとうございます
○伊藤孝江君 ありがとうございます。公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、まず、新型コロナウイルス感染症についてのお伺いをさせていただきたいと思います。 昨日、WHOが、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態宣言をしたという、昨日未明ですかね、したということで、本当に新たなフレーズに、今回、対策の方が入っているということを実感をしております。連日、感染をした方、また死者
- 予算委員会
○伊藤孝江君 今、民間でもそういうような、似たようなものを作られているところも…
○伊藤孝江君 今、民間でもそういうような、似たようなものを作られているところもある中で、連携してということなんだろうとは思うんですけれども、そうではなくて、しっかりと全体で、まず国立、公立の美術館、博物館で作っていただいて、そこから更にプラス民間という形になるように進めていっていただきたいと。 また、海外の著名な美術館、博物館、ここには本当に何百万人という方、また、たくさんの方が、観光客が行か
- 予算委員会
○伊藤孝江君 徹底した水際対策、あるいは本当に予防策を取っていくべきという一方…
○伊藤孝江君 徹底した水際対策、あるいは本当に予防策を取っていくべきという一方で、本当に、不当に、例えばその不安感、恐怖感などから、感染した方、家族、感染のおそれのある方も含めてです、また関係する会社だったり学校だったりというようなところで、関係するかもしれないというような中で、差別であったり偏見であったりいじめであったりというようなことが今後起きないとも限らないというところがあると思います。
- 予算委員会
○伊藤孝江君 今御答弁いただいた点とも少し重なりますけれども、まず、心配に、不…
○伊藤孝江君 今御答弁いただいた点とも少し重なりますけれども、まず、心配に、不安になった方が問合せをする先で、今、厚労省の方では厚労省のコールセンターの番号を紹介をされているというのもありますけれども、全国で相談をされるときに、地元の方で近くに相談をしたいという方がやっぱりたくさんいらっしゃると。私の地元の兵庫県でも既に相談窓口の方はつくらせていただいておりますし、そういうしっかりと地元につなぐこ