礒崎 哲史

いそざき てつじ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.0
総合スコア / 100
発言数10796.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

1000件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 今、他国としてもその備蓄量多いというお話、改めて確認をさせていた…

    ○礒崎哲史君 今、他国としてもその備蓄量多いというお話、改めて確認をさせていただきましたが、そうはいってもこの供給、調達に難が出ているということなので、そこは一体なぜなんだろうという疑問は浮かぶんですけれども。  ちょっとその前にもう一つ確認なんですが、今政府としては、もう備蓄の放出という方針が示されていて、実際に動きが取られているわけですが、実際これ、放出されてから精製をして、その後、やっと市

  2. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  今大臣の御答弁の中でも、公取のお話を入れていただきました。まさにここから、やっぱり燃料が上がっているので収益厳しいから賃上げ難しいよみたいな話になってはいけないと思うんですね。特に、物流業界は何が問題だったかといえば、まず書面での取引ができていないとか、あるいは荷待ちだとか荷受けだとか、あとは荷役だとか、そうした燃料とは違う課題がたくさんだったという

  3. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと改めて確認なんですけれども、今、国からの方の備蓄の放出に…

    ○礒崎哲史君 ちょっと改めて確認なんですけれども、今、国からの方の備蓄の放出に関しては数日から数週間と結構幅があるんですけれども、数週間というのは一、二週間ですか、それとも三、四週間ですか、五、六週間ですか。その辺、どれぐらいなんでしょうか。

  4. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 何でその数週間のところにちょっとこだわって聞いたかというと、今、…

    ○礒崎哲史君 何でその数週間のところにちょっとこだわって聞いたかというと、今、要は調達が難しい状態になっているということは、供給が少ないというのなのか。で、供給が少ないのであれば、備蓄の放出によってそこはちゃんとカバーされますよということだと思うんですね。それは安心感になると思うんです。  そうすると、まずは民間の方から出していただいた。これはもうすぐにでも供給できますということなので一安心だと

  5. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 今あえてこういう質問をさせていただいたのは、これ既に、これも報道…

    ○礒崎哲史君 今あえてこういう質問をさせていただいたのは、これ既に、これも報道で流れていますけれども、ナフサが不足しているという、こうしたのが既にいろいろとニュースでも流れていました。特にプラスチックの原料になるということで、いわゆる樹脂製品ですね、プラスチック製品のこれからの生産に影響を及ぼすということも言われていて、特にナフサに関しては、国内で作っている分もあれば、あと直接輸入している分もある

  6. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  元々の輸入している分の精製して世の中に出ていく分もあるし、そこに加えて備蓄分も更にプラスアルファで出しているので、そこはシームレスにということでエネ庁さんとしては考えているということで受け止めたいと思います。  ちょっとそこをもう少し掘り下げていきたいんですけれども、今原油ということで確認をさせていただいたんですが、実際にはこの原油を精製をして、ガソリン

  7. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 今、副大臣から御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今、副大臣から御説明をいただきました。  少しですね、私も現場の実態、話を聞いてきたところがありますので、その点、課題の認識共有ということで少し、情報提供といいますか、お話をさせていただきたいんですが、今、バス協会、トラック協会ということでお話がありました。それ以外にも、いわゆる物流の中では小口のそうしたトラックの配送業者等もあったりするんですけれども、そうした中でもやはり同じよう

  8. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、まず私も、午前中の質疑でも何名かの委員の方質疑されていましたけれども、私もちょっと原油の安定供給という観点でまず冒頭お話を、質疑をさせていただきたいと思います。若干午前中の質疑と重なるところもあろうかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。  まずは、この中東情勢を受けて、原油の安定供給に向けて

  9. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ほかのトラック、バスのことも調べましたけれども、燃費規制に対する…

    ○礒崎哲史君 ほかのトラック、バスのことも調べましたけれども、燃費規制に対する対応で税率決まっていますよ、一%、〇・五%。重量は関係ないと思いますけれども、なぜトレーラーだけそうやって重量という観点でフルスペックの三%が掛けられるのか、税の設計自体に問題があると思います。  また、もう一つ質問ですけれども、同じ燃費性能でも、価格の高い車って税額高くなるんですよね。三%、二%、一%の税率掛けますの

  10. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 この環境性能割ですけれども、今、与党の税制の議論の中で、この環境…

    ○礒崎哲史君 この環境性能割ですけれども、今、与党の税制の議論の中で、この環境性能割を二年停止しようという御議論がたしかあったかというふうにも承知しますが、これに関しましては、高市総理が総裁選の中でたしかそういった御発言をされて、それが議論のベースになっていったというふうに承知をしてございます。  総理にお伺いしたいと思います。  この政策の狙いは一体どこにあったのか。また、大変中身に問題があ

  11. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 販売促進の効果はきっとあるというふうに思います

    ○礒崎哲史君 販売促進の効果はきっとあるというふうに思います。ただ、ちょっと業界の方から心配の声があるのは、二年というふうに限定されてしまいますと、需要の先食いになりかねないかなという声もあります。であるならば、先ほど来申し上げているとおり、やはり内容的にも問題があると私思っておりますので、やはり恒久的な減税と、廃止ということを、是非これも総理のリーダーシップの下に御議論をいただきたいというふうに

  12. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ただ、この税制の考え方、ユーザーからすると、なぜ大事にしているも…

    ○礒崎哲史君 ただ、この税制の考え方、ユーザーからすると、なぜ大事にしているものが罰のように税が重くなるのか、こういった考え方、大事にしているものに対して税が重くなるという考え方というそのものがやはり受け入れることが難しいのではないかなと思います。(資料提示)  一点、ちょっと情報共有といいますか、お手元の資料を、一枚目になるんですけれども、これは、過去を振り返って、車の販売台数と保有台数、そし

  13. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 検討してないということですので、皆さん受け止めていただきたいと思…

    ○礒崎哲史君 検討してないということですので、皆さん受け止めていただきたいと思います。  最後に、自動車関係諸税、もう一つだけ確認をさせてください。  この自動車関係諸税の総合的な見直しについて、これは過去の与党の税制大綱ですけれども、令和八年度税制改正にて結論を得ると記述がございました。まさに令和八年、今年になります。その検討状況について確認をさせてください。

  14. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 是非おかしくならないようにお願いしたいと思いますし、やっぱり簡素…

    ○礒崎哲史君 是非おかしくならないようにお願いしたいと思いますし、やっぱり簡素化ですね、もう保有段階では税制は一本化して、重量ですとか環境性能を加味した、でも税制としては一本化、分かりやすく是非していただきたいと思います。  次のテーマに移りたいと思います。  先ほど少し大臣の方からもお話ありましたが、自賠責保険の繰戻しの件、これはもう私も十年ぐらい前からこの国会でも取り上げてきました。今回、

  15. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。まさに、あと六十年ぐらい掛かるんではないかという見込みもあった中での本当に政治決断だったというふうに思います。  この件、長く活動してこられました関係者、自賠責保険を考える会ですとか被害者の会の方たちがうれしそうな顔をしながら、財務大臣のところに行って金返せと言えなくなったのが残念だというふうにおっしゃっておりました。そのことをお伝えさせていただきたいという

  16. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。  お子さんが被害に遭われている状態でいくと、親御さんが、自分が年を取ったときに自分の息子誰が面倒見てくれるんだろうと、こういった不安もこの間ずっと続いてきたところでもあります。こうした点にも是非ケアできるような、そうした体制強化図っていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  それでは、次のテーマに行きたいと思います。経済政策、賃上げ

  17. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明いただいた方向性、国民民主党の考え方とも一致するところが…

    ○礒崎哲史君 今御説明いただいた方向性、国民民主党の考え方とも一致するところが多かったというふうに思います。  その手取りを増やすという政策の中にあって、この百三万円の壁を引き上げていくという議論、現在、我が党と自民党の政調間、税調間でも実務者協議が継続していると承知をしてございますが、この点について、やはり物価上昇分に加えて労働力の供給面、こうしたこともしっかりと意識をしていく必要があるという

  18. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 まさに今、詳細の部分は現場で話合いをしておりますので、そこでしっ…

    ○礒崎哲史君 まさに今、詳細の部分は現場で話合いをしておりますので、そこでしっかりとまた議論していただきたいと思います。  その中で、もう一つやはり我々が気になっているのは、今総理からも、この基礎控除、全ての人が対象になると、適用になっていくということですが、現在のこの基礎控除については、階段状になっている、その人の収入に応じて細かく分かれているというのが現状です。我々としては、基礎控除の本来の

  19. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 総理からも、簡素ではないという発言ございました

    ○礒崎哲史君 総理からも、簡素ではないという発言ございました。憲法二十五条の生存権にも通ずる中身になります。ここはやっぱりしっかりと、一律の税率、失礼しました、一律のものにしていくということがやはり必要だということを改めて訴えさせていただきたいというふうに思います。  次に、投資を増やすという観点で、これもやはり大変重要だというふうに思っています。やはり大胆な投資ですね、これをしっかりと促してい

  20. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 設備も本当に高額になってきています

    ○礒崎哲史君 設備も本当に高額になってきています。これは、より生産性高めていくという意味では必要なことで、先日議論をした、半導体に関するラピダスの議論をしたときに、半導体装置でいきますと、一番重要な露光装置については最新鋭のものは一台で数百億するという、こういった見解もありました。  ですので、やはりこの繰越しも含めて柔軟にこうしたことができるようにするということが、結果として設備の投資にやはり

  21. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 二年、三年、このところ賃上げが続いてきています

    ○礒崎哲史君 二年、三年、このところ賃上げが続いてきています。ただ、そういう中で、やはり中小企業、だんだん体力的に厳しくなったという声がやはり増えてきていると思います。ここでやはり賃上げのこの流れ、これを止めないためにも、しっかりとした施策を打ち込んでいくこと、これ大変重要だと思いますので、是非いま一度御検討をいただきたいというふうに思います。  その流れをしっかりとつくっていくという意味で、年

  22. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、これやっぱり政府含めて、自治体含めてそういった会議が設定さ…

    ○礒崎哲史君 大臣、これやっぱり政府含めて、自治体含めてそういった会議が設定されますと、地方紙なんかが取り上げるんです、地方のメディアも取り上げてくれるんですね。そうすると、やっぱり、うちも、周りがそうやってやっているんだったら、うちも今年も頑張らなきゃ駄目かなという、そういう経営者の皆さんに対する様々な意識の向上にもつながると思いますので、是非、これ時期物すごく実は大事です。ですので、是非御検討

  23. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ただ、この計画的にといっても、補正予算という、ここがやっぱりずっ…

    ○礒崎哲史君 ただ、この計画的にといっても、補正予算という、ここがやっぱりずっと付いて回ると思います。是非、企業のそういった計画に照らし合わせてみたときにどうか、そんな観点も今後考慮いただきたいと、そのように思います。  次のテーマに行きたいと思います。  産業競争力の観点で、この日本の国際競争力の低下が言われて大変久しいというふうにも思います。正直悔しい思いを私自身も持っております。そういっ

  24. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 しっかりと投資をし、企業の競争力を高めていく、生産性を高めていく…

    ○礒崎哲史君 しっかりと投資をし、企業の競争力を高めていく、生産性を高めていくということだというふうに思います。  そこで、ちょっと今回、この生産性という言葉にもちょっと引っかかるところが実はありまして、これもよく日本の生産性低いと、こういうふうに評価されることが多いんですね。これも私、釈然としなくて違和感があります。実際に私も物づくりの仕事をしておりましたので、いや、これだけ切り詰めて無駄削減

  25. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。  パネルを一枚用意をしました。これが、まさに生産性は高くなっているのかという意味でいくと、今御説明あったとおり、生産性、名目労働生産性はこれ高くなっているんですね。ずっと高くなってきているんです。  ところが、次のパネルを示していただきますと、世界と比べると、実はずっと日本の生産性というのは十位以下。特に近年、二〇一七年以降どんどん落ちてきているという

  26. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 この生産性という話をしますと、よく経営者の皆さん、こんなに切り詰…

    ○礒崎哲史君 この生産性という話をしますと、よく経営者の皆さん、こんなに切り詰めているのにこれ以上何をすればいいんだと、生産性高めるためにというふうにお考えになる方も多いと思いますけれども、GDPを増やしていくことが大事。ですから、今、賃上げをして、あるいはそれを価格転嫁をしてという動きというのは、結果としてGDPを増やしていくことにこれつながっていきますので、ある意味生産性を高めていくことにつな

  27. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 じゃ、価格上げればいいのかというと、実はそういうわけでもありません

    ○礒崎哲史君 じゃ、価格上げればいいのかというと、実はそういうわけでもありません。価格を上げても、やはりそこには様々な更なる工夫も必要でして、いわゆるイノベーションですよね、より付加価値の高い商品、今までになかった製品、サービス、そうしたものを生み出していかないと、全てがちょっとずつ高くなっているとバランスが変わりませんので、苦しい状態が、ボリュームが増えて、でも苦しい状態は変わらないということに

  28. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非、やっぱり経営者の皆さんに対して、やはりここにしっかり…

    ○礒崎哲史君 大臣、是非、やっぱり経営者の皆さんに対して、やはりここにしっかりと投資をしていかないといけないんだということ、こうした機会を設けてお話をしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

  29. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。  もう一つ、では、オフJTという観点で、教育の観点です。リスキリングですとかリカレント教育、こうしたもの、皆さんも聞かれている方はもう多いと思います。こうした個々人の教育に対する支援の強化、これをすべきだというふうに思いますけれども、この点、厚労省にお伺いしたいと思います。

  30. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。今、十三年、十八年の経年重課の点も御説明をいただきました。  ちょっと確認にはなりますけれども、古い車だから重くなったという、税制として重くしたというよりも、軽減を図っていく中で、古い車に関してはそのままの税率を残した、こういった理解でよろしいでしょうか。

  31. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 これ、パンフレット見ると、資格を取るためにいろいろな制度が、いろ…

    ○礒崎哲史君 これ、パンフレット見ると、資格を取るためにいろいろな制度が、いろいろなメニューがありますよなんですよね。資格取得なんですよね。イノベーションとは思えないんですけれども、いかがですか。

  32. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 厚労省のメニューの中にもリスキリング支援コースというのがあります

    ○礒崎哲史君 厚労省のメニューの中にもリスキリング支援コースというのがあります。ただ、これ個人向けではなくて企業向けになっているんですね。ところが、企業向けでメニュー用意しているけれども、さっきこれ見ていただいたとおり、企業はここに目が向いていないんですよ。だから、厚労省さん幾らメニュー用意しても、ここに行っていないんです、目が。ということは、やっぱりこのちぐはぐ感を直していかないといけないという

  33. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 あとちょっとあるみたいなので、一問だけ質問させてください

    ○礒崎哲史君 あとちょっとあるみたいなので、一問だけ質問させてください。  今お話をされた様々な学校の支援策を是非やっていただきたいんですが、これ現場目線でいくと、その学校で教鞭を執っている先生たちのやっぱり労働環境を整えていかないと、これどういうふうに教えるかということまで考えるのは大変だと思うんです。ですから、是非、教員の労働環境改善、これ早急に実施すべきだと思います。  この点について、

  34. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明いただいたメニューの中、いろいろあったんですけれども、教…

    ○礒崎哲史君 今御説明いただいたメニューの中、いろいろあったんですけれども、教育訓練給付金というもの、これは、在職者ですとか、こういった方たち向けのものがあるんですけれども、これは果たしてリスキリング、イノベーションを生み出す人材育成につながるメニューになっているんでしょうか。

  35. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、ガソリンの暫定税率廃止の法案が可決をされました。全国の自動車ユーザーの皆さん、今価格が下がってきたことを実感をしておられると思いますし、そういう声を私自身もたくさんこれまで聞いてきております。  今回、総理、そして片山財務大臣にもリーダーシップを発揮していただいたというふうにも思いますし、片山大臣とは

  36. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ただ、ユーザーからすると、やはり車が重くなったわけでもないのにな…

    ○礒崎哲史君 ただ、ユーザーからすると、やはり車が重くなったわけでもないのになぜ重量としてそこに課税されるのかというのは、やはりなかなか納得感は得られないという現状はやはり続いているんだろうというふうにも思いますし、また、この暫定税率、当分の間税率と名前変わりましたけれども、五十年間やはり暫定的に取り続けてきたということ、この構図そのものはガソリンの暫定税率と同じような構図でもあるのかなと思います

  37. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 そうした中にあって、ちょっと報道でびっくりしたんですけれども、E…

    ○礒崎哲史君 そうした中にあって、ちょっと報道でびっくりしたんですけれども、EVを狙い撃ちした新税、このEV増税を財務省が検討しているという報道がありました。これ本当でしょうか。

  38. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 そのおかしなことが本当に心配です

    ○礒崎哲史君 そのおかしなことが本当に心配です。  この成長していく、させていかなければいけない市場、まだ成長していません。国内でのEV販売の市場、まだ二%程度です。ヨーロッパや中国は、おっこったとはいえ、二桁乗っかっています。二〇%ぐらい売れていますので、日本はまだまだ市場成長の過程というよりも初期の段階。その段階で販売の促進を妨げるような税制というのは大変問題あると思いますし、これは地方の暮

  39. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今は課税根拠がというお話もありましたけれども、当時の総務省さん作…

    ○礒崎哲史君 今は課税根拠がというお話もありましたけれども、当時の総務省さん作られたパンフレットにも、二〇一九年十月一日から税が変わります、自動車取得税が廃止され、環境性能割が導入されますってパンフレットにも書いてあるんですよね。完全に看板の掛け替えだというふうにも見受けられます。  ちょっと中身について少し確認をしたいんですが、この環境性能割、動力源を持たないトレーラー、被牽引車にも課税されて

  40. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 道路に対する重量の負荷という意味でいけば重量税取られているんです…

    ○礒崎哲史君 道路に対する重量の負荷という意味でいけば重量税取られているんですけれども、やっぱり二重課税じゃないですか。

  41. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 そうしますと、では、ほかのトラック、トレーラーにいっぱい荷物積む…

    ○礒崎哲史君 そうしますと、では、ほかのトラック、トレーラーにいっぱい荷物積むからその分重くなるからということがもし理由であれば、それ以外のトレーラー型式でないトラックも後ろにはいっぱい荷物積むと思うんですよね。  そうしますと、そういったトラックの重量がどれぐらい積むかということを加味した形での税制徴収の形態に果たしてなっているんでしょうか。

  42. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 今、アンケートによる全体把握もしながら、トラック・物流Gメンによ…

    ○礒崎哲史君 今、アンケートによる全体把握もしながら、トラック・物流Gメンによる個別の対応ということでお話をいただきました。  まさにアンケートですね、これしっかりと把握できるようにデータ積み上げていただきたいというふうに思います。業界も期待するところ大きいと思います。ですので、しっかりとそこ、取組を進めていただきたいと思います。  ただ、その中で、一個これもちょっと注意、注意点といいますか、

  43. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  前回の大臣所信に対する一般質疑の中で物流の問題を取り上げて、最後、大臣に質問をさせていただきました。その際に大臣から、この物流の機能を維持できて、二〇二四年問題に対して、二〇二四年問題とは言われたけれども、二五年に入ってからも物流の機能が維持できていると認識していますということと、あわせて、ただ、その中で、担

  44. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。  厚労省さん、もし分かればなんですけれども、今、トラックドライバーの労働時間、産業全体平均からは四百時間以上多いというお話がありました。ほかにもいわゆる自動車運転従事者というのが、例えばバスですとか、あとはタクシーの乗務員さんというのもいらっしゃると思うんですが、こういった運転者と比べてトラックというのは多いのか少ないのかという観点でいくと、いかがでしょ

  45. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  ということで、この全産業平均と比べても、やっぱり二割はまだまだトラックの方たちの総労働時間は多いということ、かつ、その自動車運転者の中のグループの中でもやはり大きいということがまだ実態だということで、やはりこれは減らしていく必要性があるということだというふうに思います。  ただ、加えて、ちょっとデータを改めてチェックをしてみますと、バス運転者とタクシー運

  46. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 今、要因について説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今、要因について説明をいただきました。  この高速道路の活用という点に関しては、なかなか高速代を払ってくれないとか、そういう問題もありまして一般道で行くということもありましたけれども、そういうところもきっと改善がされてきたのではないかなというふうには推察をいたします。  もう一つ、ちょっと私が注目した変更点ということでは、実は令和六年の四月からになるんですけれども、大型トラックの

  47. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 今、見送られたということで、トレーラーについてお話がありました

    ○礒崎哲史君 今、見送られたということで、トレーラーについてお話がありました。理由については今御説明をいただいたとおりで、なかなか、逆を言えば、認められたトラックの一部というのはまさにこういった条件が整ってきているということだというふうに理解をいたします。  今、実際に運送事業者の方とお話をする機会が結構あるのでお話をするんですけれども、両方の意見がやっぱりあるんです。速度が上がったことによって

  48. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 御説明をいただきました。  ちょっとだけ確認ですけれども、この検討については、今、今回この速度規制の見直しを行ったこの検討会の中で引き続き実施をしていくというイメージでいいのか、それとも国交省さんの中で引き続きこういったものを注視していくという形になっていくのか、具体的な進め方というのはどんな感じになるんでしょうか。

  49. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 御答弁いただきました

    ○礒崎哲史君 御答弁いただきました。  先ほど、私もちょっと周りの意見ということでお話をしましたけれども、しっかりとまた業界のそういった声も皆さんとしては調査をしていただきながら、まさに現場が求める方向性の改革ができる環境づくりというのも大事だと思いますので、引き続き、業界とも連携図っていただきながら、必要性に応じてその検討を進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたしま

  50. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。  まさに、これは荷主側の理解がないと進まない話になっていきますので、他省庁、経産省、中企庁、そして農水省、こういったところとの連携が間違いなく必要になるというふうに思うんですけれども、実際にこれは、では、改善を進めていこうとしたときの課題把握であったり、あるいは他省庁のそういった活動の中身というのは、どういった場で議論をされて、誰が主導的に進めて

  51. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 実際に、荷主の動きで見ますと、実際に荷物の載せ降ろし含めてヤード…

    ○礒崎哲史君 実際に、荷主の動きで見ますと、実際に荷物の載せ降ろし含めてヤードがそもそも確保できるかどうかとか、そういったものも含まれてくると結構時間が掛かることもありますし、あるいは、荷主側の方が既に、要はパレットを降ろしたり載せたりするリフトの運転者がもう数が少なくて実は対応できなくなったりだとか、実はそういったこともあります。  ですので、これ、そういう荷物の受け降ろしができる専門の作業者

  52. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  全てと部分的には分割できますか。

  53. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。今、分割しても御説明いただきました。  この全て対応済みというのがやっぱりどうしてもギャップがあるんですね。部分的に対応済みというのでいくと、トータルすると一緒になってくるんですけれども、やはりそういった傾向があろうかというふうに思います。最後はしっかりと物流の事業者の方たちの収益の改善に結び付けないといけないということだと思いますので、こういったギャップがし

  54. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今御説明した中で、この省庁連携、これがしっかりできるようになったというのは大変大きなポイントだというふうに思っています。  これまでは、トラック・物流Gメンが調べた中身と、それこそ下請Gメンが調べた取引の元ネタというのが、これが実は合わせられなかったんですね、それぞれが独自で動いているものなので。でも、先ほど来お話ししているように、荷待ちの問題ですとか、

  55. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  国土交通委員会に籍を置くのは初めてでございますので、自分でも、あっ、入っていなかったんだと改めて思いましたけれども、新参者ですが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、インフラの老朽化対策についてということでお伺いをしたいと思います。  大臣の所信の

  56. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。賄えないので取崩しが発生しているという状況にあります。当然、取崩しが発生しているということですので、いつかその積立金はなくなるということになります。  そうすると、実はこの勘定で行っている事業というのは、その下の方にも説明を付けさせていただきましたけれども、被害者支援なんですね。実際に交通事故に遭われて障害を負われた方たちのリハビリであったり、あるいは、重

  57. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。  今まさに大臣おっしゃられたとおり、ドローンですとか、そういった技術使っていく。また、非破壊検査ですとか、そういったものもあると思いますし、水道管の検査でいけば、水道管のそのものではなくて、例えば水漏れが起きているかどうかを地上からセンサーなどで察知して、それによって老朽化の状況を推測するという、こういった技術もあろうかというふうに思います。それ

  58. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 大臣間合意があってということでお話があったんですが、今何点かポイ…

    ○礒崎哲史君 大臣間合意があってということでお話があったんですが、今何点かポイントがありました。国の財政事情ですとか、あるいはこの支援事業の状況ですとか、この勘定の状況ということでお話があったんですけれども、この自動車事故対策勘定の、では財政状況は今どうなっているのか、この点についても御説明願いたいと思います。

  59. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。是非、今お話をしていただいた事業について進めていただきたいと思います。  施設については、もう実は老朽化が本当に進んでいまして、建て替え等もしたいんですね。したいんですけれども、さっき言った勘定のお金が枯渇するリスクがあるので、建て替え工事ができないというか、計画を立てることすら今できない、こういった状況にもなっています。また、御家族からすると、も

  60. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 この件、引き続き取り扱っていきたいと思いますので、よろしくお願い…

    ○礒崎哲史君 この件、引き続き取り扱っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  61. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣からも御説明をいただきましたけれども、今大臣の御説明の中で…

    ○礒崎哲史君 今大臣からも御説明をいただきましたけれども、今大臣の御説明の中で、この点検、調査、診断ということで、ロボットですとかAI技術活用していくということで、まさにそうしたこと必要だというふうに思うんですね。  ただ、実際に今それがどれぐらい技術開発が進んでいて、実装としてどれぐらいそれがもうできる状況にあるのか。まずはそれの技術開発にあと五年掛かりますとか十年掛かりますというと、もうその

  62. 国土交通委員会

    ○礒崎哲史君 異例の措置でこういった対応が取られたということであります

    ○礒崎哲史君 異例の措置でこういった対応が取られたということであります。平成の六年、七年ということですから、もう三十年前のことということになります。  その後、皆さんのお手元には資料をお配りをさせていただきましたけれども、その後返済は、若干ですけれども、最初はしっかりと返していただいたんですが、その後なかなか返済が滞っているという状況にもなっているんですが、改めて、この繰戻しに時間が掛かっている

  63. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  64. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(礒崎哲史君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  65. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三分散会

  66. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  67. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  68. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  69. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る一日の本会議におきまして経済産業委員長に選任をされました礒崎哲史でございます。  本委員会は、経済、産業、貿易及び公正取引等に関わる事項を所管をしており、国民の関心も高く、課せられた使命、役割は非常に大きいものでございます。  理事及び委員の皆様方の御理解と御協力を

  70. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に清水真人君、宮本周司君、古賀之士君、後藤斎君及び石井めぐみ君を指名いたします。     ─────────────

  71. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 もう一つ確認なんですけれども、そうしますと、今言った、例えばそう…

    ○礒崎哲史君 もう一つ確認なんですけれども、そうしますと、今言った、例えばそういう人員整理含めたものが入ったときに、そうした内容もいわゆるその第三者機関の方で確認をしていくことになるのかどうか、その点はいかがなんでしょうか。

  72. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  今回のこの法案の質疑を考えていたときにふと頭をよぎるのは、早期に事業再生をしていく新たな活路を見出せる法律を作るんだという意味では前向きに捉えるべきなんだろうなというふうには思いつつも、でも一方で、再建というのはもうえてして険しい道でありまして、その険しい道にこれから企業家それから職場の人たちが入っていく法律

  73. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ということは、間口が広がるというわけではなくて、置かれている状況…

    ○礒崎哲史君 ということは、間口が広がるというわけではなくて、置かれている状況は引き続き変わっているわけではなく、ただ、それを実際に実行していく段階でどちらの道がいいのかを選択していく、その選択肢が今回新たにできたんだということで今理解ができました。  もう少し総論の観点で質問を続けていきたいんですが、今日、皆さんのお手元に資料をお配りしました。  この事業再生型の手続の申請社の数の過去十年、

  74. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、最高二〇二三年四十六件ということでADR増えているという点に…

    ○礒崎哲史君 今、最高二〇二三年四十六件ということでADR増えているという点についても触れられておりましたけれども、是非これからも、なぜこの四十六件ということで増えたのか、その背景も含めて少し調査していただいて、であれば、じゃ、この今回の新しい制度を実行していく上で、最近こういう傾向で増えているのであれば、そういうことがちゃんと網羅できているのかどうかとか、その点含めて運用段階においてもう少し整備

  75. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 お答えありがとうございました

    ○礒崎哲史君 お答えありがとうございました。  EU指令ということで、二〇一〇年代でいくと、なかなかEU全体の景気もそこまで上がってきていない状況の中であったり、移民問題だったり、いろんなことがありましたので、そういう中で少しでも倒産件数を減らしていこうという全体的な地域としての考え方もそこには多分にあったのではないかなというふうには推察はいたします。また、利用件数については、それほど大きくはな

  76. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと突然の質問でしたが、お答えいただきまして、ありがとうござ…

    ○礒崎哲史君 ちょっと突然の質問でしたが、お答えいただきまして、ありがとうございます。  一部で、やはり日本固有の制度というのは、外国の金融機関ですとか債権者になかなか理解されづらい。逆に、同じようなルールであれば、いや、イギリスのあのルールと一緒ですよということで、比較的その後の手続含めてがスムーズにいくんじゃないかと、こういうような御指摘もあったりするものですから、改めて今ちょっと海外とのル

  77. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、しっかりとその中に記載されることになるので結果として確認され…

    ○礒崎哲史君 今、しっかりとその中に記載されることになるので結果として確認されることになるということで受け止めました。  では、今お話がありました実際にその第三者機関の方でそれを最終的には確認をしていくということにはなるというふうに思うんですが、そうしますと、やはり実際に第三者機関の役割というのは大変重要だというふうに認識をしています。  そうしますと、この第三者機関に関してなんですけれども、

  78. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 実際にそうした案件が提案されてきた、申請されてきたときに、やはり…

    ○礒崎哲史君 実際にそうした案件が提案されてきた、申請されてきたときに、やはりきちきちっとしたチェック体制を整えておくということが大変重要だというふうに思いますので、是非その点前向きに御検討いただきたいと、そのように思います。  あともう一点、今回、この新制度を利用して事業再生を図ろうとした際に、新しく金融機関ですとか融資元が、つなぎ融資含めて、じゃ、我々が一肌脱ごうじゃないかということで、新た

  79. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 最近、その事業承継に絡んで、ちょっとこういう案件は本当にあるのか…

    ○礒崎哲史君 最近、その事業承継に絡んで、ちょっとこういう案件は本当にあるのかというような、逆に事業承継という言葉をいいことに、吸血鬼という言い方だとちょっとおかしいかもしれませんが、何か本当に助けているのか助けていないのか分からないような、こういう事案もやっぱりあります。そういう意味では、しっかりとチェック体制をしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  もう、ちょ

  80. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました。やはり多くの皆さんがこの制度を活用するというふうに前向きに受け止めるためには、やはり理解促進というのが大変重要だというふうに思います。  一点、一点というか、実は新聞の記事、インタビュー記事なんですけれども、マレリ社の実際この今回の手続に関わった会社側の代理人の方が日経にインタビュー記事載せておられまして、この方が今回、全員一致型の事業再生ADRと多数決型と

  81. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、労働組合の通知という観点で大臣答弁いただいたんですけれども、…

    ○礒崎哲史君 今、労働組合の通知という観点で大臣答弁いただいたんですけれども、実際に事業を縮小するというふうになれば人員整理も発生する可能性は当然あるわけでして、そうした人員整理が発生するとなったときには、たとえこの多数決型の事業再生を行ったとしても、きちんとほかの法律含めたことでそこは保障されていく、従業員の立場は守られていく、こういった理解でよろしいでしょうか。

  82. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今お答えいただきました

    ○礒崎哲史君 今お答えいただきました。ありがとうございます。  投機的な参入ですとか、そういうのはそもそも駄目だというふうな基本的な考え方はあるというふうに思いますので、ただ、その一方で、先ほど石川委員とのやり取りの中で、デリバティブはちょっと将来的な話であって、最初は直接、現物取引というお話もありました。ただ、やっぱり、じゃ、現物取引でうち実際使えるよという方たちがいたときに、果たしてその人た

  83. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  私も、今日は、前回質問し切れなかったので、まず排出量取引制度ですね、この点について質問していきたいというふうに思います。  まず、ちょっとシンプルにお伺いをしたいと思います。  排出量取引制度におきまして、今回、その参加を義務付ける事業者を二酸化炭素の直接排出量が十万トンというふうに切ったわけですけれども

  84. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認ですけれども、EUの考え方によると大体九・五万トンぐ…

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認ですけれども、EUの考え方によると大体九・五万トンぐらいで、韓国は九万トンということでお話がありました。実際にこれ排出量の量としては今回の十万トンというところで閾値を切ったことで、実際どれぐらいの企業が対象になっているのか。企業数なのか若しくは排出量レベルなのか、ちょっとそれを、もしEUの状況も分かれば教えてください。

  85. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  六割ということですから、EUよりもより多くの企業といいますか、それをカバーしているということですから、しっかりとそれが取り組めていければ効果も大きいんだろうというふうには受け止めたいと思います。  また、企業単位にしたというのは、確かに事務手続等の負担も考えれば、さらには、戦略的な全体戦略考えれば、施設ですとか機械ベースよりも事業所、事業者単位にした方が

  86. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、今十万トン以下の事業者が生産拡大し…

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、今十万トン以下の事業者が生産拡大して十万トン以上になった場合に、新たに参入するということはあり得るんでしょうか。

  87. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 確認させていただきました

    ○礒崎哲史君 確認させていただきました。これに入らないと、既に入っているところと入らないところと生産量一緒なのに差が付いてしまいますので、企業競争力にも影響出ますので、今、扱いとしては一緒になっていくということで確認をさせていただきました。  では、ちょっともう少し違う観点で、例えばの、もう例えばの話なんですけれども、仮に今回参入基準は満たしていない企業なんですけれども、もう非常に先進的な取組を

  88. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今回のこの排出量取引制度というのはどうしてもスコープ1のところな…

    ○礒崎哲史君 今回のこの排出量取引制度というのはどうしてもスコープ1のところなんですよね。評価がスコープ1なので、いや、スコープ3まで入れると間違いなく貢献しているという企業がやっぱり正しい評価を受けて、やはり投資であったり、いろいろな意味でメリットがそこに発生するようなやはり制度構築を早くしていただく必要があるというふうに思いますので、その点、改めてお願いをしたいと、そのように思います。  あ

  89. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 もうヨーロッパは動き出しています

    ○礒崎哲史君 もうヨーロッパは動き出しています。遅れないように是非よろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。

  90. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました。  今、実際の対応で、リスキリングですとか、そうした企業内の動きも含めた支援ということでメニューも御紹介をいただいたんですが、その中で、やはりこのリスキリングですとかリカレント教育という、こういった人材育成、やはりこれが重要だろうということ、これはもう私も全く同じ考えなんです。  ところが、今日ちょっと皆さんのお手元に資料をお配りをしました。これ

  91. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から説明いただきましたけれども、その対価であったり、これは…

    ○礒崎哲史君 今大臣から説明いただきましたけれども、その対価であったり、これは環境負荷対応でということで、最終的にはやはりサービス、商品に乗ってくるわけですよね。  そうすると、そこの説明責任というのは誰が負うのかというと、それは果たして企業が行うのか政府が行うのかということでいけば、これは大きい方針ということでいけば政府が行おうとしている方針ですので、まずはやはり日本政府として、そういうものの

  92. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  私からは、ちょっとまず全般的なお話から私も入っていきたいと思います。これまでるる先生方、委員の皆さん御質問の中で、経済性とどうやって両立させていくかというところがやはり皆さん関心だというふうに受け止めましたし、私もまさにそこだというふうに思っています。  そこで、最初に大臣にお伺いをしたいんですけれども、今

  93. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から答弁いただきました

    ○礒崎哲史君 今大臣から答弁いただきました。アメリカは大統領が替わって真逆に動きとしてなりましたし、ヨーロッパなんかも実はこれ変えてきているんですよね。自動車でいけば、例えば二〇三〇年で全て電気自動車だと、二〇三五年で電気自動車だと言っていたヨーロッパの各国がもう今変わっていて、内燃機関認めますよと、ハイブリッドでもいいんじゃないですかという話になってきました。  これを見て、世の中の反応は、そ

  94. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ここ、やはり最後肝になると思っています

    ○礒崎哲史君 ここ、やはり最後肝になると思っています。普通の公正な移行という観点でもそうですし、企業のまさに競争力を維持していく、更に向上させていくという意味でもここはもう欠かせない点だと思いますので、ここは是非強力に、本当に強力に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  では、次、排出量取引制度についてお伺いをしたいと思います。  GXの実現に向けたコスト負担という観

  95. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  えてして、こういう海外出張なんというのは一番最初に経費削られるんですよね。最小限の人数で行けと言われるんです。でも、それやると本当に人が育たないです。再度、やっぱり交渉人、実際に交渉の現場で活動している方に聞くと、これはもう経験なんだと、経験積まないと人脈もつくれないし、交渉の仕方も学べないので、授業でお勉強しただけじゃ交渉人できないんだというのが実際に現

  96. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から働きかけについての具体的な中身を伺いました

    ○礒崎哲史君 今大臣から働きかけについての具体的な中身を伺いました。  ちょっとお手元に資料をもう一点お配りをしていましたけれども、細かくは解説をいたしませんが、実際にこの国際標準化に関しては各国更に今力を入れてきています。  元々この標準化の世界では、世界でもうまくそれを活用してきたEUにおいても、更なるこの強化、活動の強化ということで、二〇二二年にこうした考え方を取りまとめをしています。非

  97. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、テーマとして、国際標準化というものをテーマに質疑をしていきたいと思います。  私も長らくこのテーマにずっと取り組み続けておりまして、なかなか皆さん、なじみが薄い方たちも多い分野ではあるんですけれども、実は大事だということで、もうかなり前から取り組んできておりますので、今日は、予算委員会でも一度

  98. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、今御説明いただきまして、認識も含めて御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 大臣、今御説明いただきまして、認識も含めて御説明いただきました。ありがとうございます。  まさに、企業において経営者の皆さんのやっぱり認識がなかなか高まっていないというのがあります。私も実際物づくりの産業で働いていた立場でもありますし、特に開発部門にいた人間なので、その辺の感覚がすごく分かります。  私なりの解釈なんですけれども、これ、やっぱり過去の成功体験が足を引っ張っているん

  99. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします。  終わります。ありがとうございました。

  100. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、改めて確認をさせていただきました

    ○礒崎哲史君 今、改めて確認をさせていただきました。具体的には、取引研究会の方の報告書なんかも見ましたけれども、今お話をまさにいただいた貨物自動車運送事業法に係る国交省さんとのやり取りですとか、その点についての議論というのが進められているということは私も確認をいたしました。  あえて今回この点を取り上げたのは、今回、まさに面的執行を強化していくというのは、私、いいことだと思っています。まさに、下

  101. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。  あと、もう一つ大臣にお伺いしたかったのが、これも本会議の答弁でありまして、もしかすると先ほどの御答弁とかぶってしまうのかもしれませんが、本会議でお答えいただいた中に、取引当事者間の契約が不公平なものであるときは公正取引委員会において対応する旨の答弁がこれもございました。これは具体的にどのような対応を想定しているのかということで、やはりそこは独禁法

  102. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 としますと、今大臣にも御答弁いただきましたとおり、その運送事業者…

    ○礒崎哲史君 としますと、今大臣にも御答弁いただきましたとおり、その運送事業者と着荷主の関係で実際に荷役が発生するという場合には、その他の契約の中できちんと確認もされますし、そこに発生する費用についても発荷主側の方で支払うということ、失礼しました、発荷主が契約を運送事業者と結ぶときにちゃんと着荷主の方にそれを求めることができるということ、ということで理解をいたしました。  とすると、やはり今後、

  103. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非お願いをいたします

    ○礒崎哲史君 大臣、是非お願いをいたします。  ここに来て物価上昇の中で、家賃なんかも上がっています。これ倉庫の家賃の支払価格も上がっちゃうんですね。  そういう意味でいくと、今後これやっぱり改善進んでいかないと、ますます中小企業負担重くなってきますので、是非、是非こういう点も含めて積極的な働きかけしていただきますことを改めてお願い申し上げまして、質疑終わります。  ありがとうございました。

  104. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 今大臣御説明いただきました。  今の御説明の中にもありました、この着荷主のところに荷物を運んだときに、荷降ろしだけではなくて、倉庫への搬入であったり、場合によっては倉庫の整理、さらにはお店の棚に陳列をするというところまで実はこの業者、運送事業者の方が作業を求められることが実際に起きているということで、今大臣から御説明をいただきましたが、ちょっと確認にはなりますけれども、そうしますと

  105. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、まず、下請代金法改正の中の面的執行の強化という観点で質問をさせていただきたいと思います。  ちょっとまずは基本的な点からの確認になりますが、関係行政機関による指導及び助言に係る規定、それから総合情報提供に係る規定というものが今回新設をされるということになります。改めてなんですけれども、現時点において

  106. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 この相談の窓口に関しては相談しやすいところにと

    ○礒崎哲史君 この相談の窓口に関しては相談しやすいところにと。まあどこでも受け入れますよという姿勢だと思うんですが、これ、逆に、当事者だと困るんですよね。どこに相談していいんだろう、どこでもいいですよというのは余り答えになっていないという場合もあります。  今、事前にちょっとやり取りさせていただいた中で、所管省庁において、それぞれまた業種ごとでガイドラインも作られているというお話も伺っています。

  107. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 まさにここの取引というのは、実際の取引はあるんだけれども、法律的…

    ○礒崎哲史君 まさにここの取引というのは、実際の取引はあるんだけれども、法律的にははざまとなり、誰からもフォローされていなかったところが今回新たに対象で見ていくということになります。ですので、これから実績を積んでいくということになると思いますので、是非、様々場面想定しながら御対応いただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続いての質問に行きたいと思います。  今物流という関係で

  108. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと、もう一回確認なんですけれども、そうすると、今ある既存の…

    ○礒崎哲史君 ちょっと、もう一回確認なんですけれども、そうすると、今ある既存の端末に読み取りのものを接続することで対応可能ということですね。

  109. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、このマイナンバーの活用、普及促進という、そういった観点で質問を組ませていただいております。  冒頭、まず、マイナンバーカード機能を搭載しているスマートフォンという観点で御質問したいというふうに思います。  今日も何人かの先生方からの御質問ありました。まさに今、藤巻先生から、ベーシックなマイナンバー

  110. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。  ちょっと確認なんですけれども、この電子証明書、今、電子署名含めた、これは、ですから相手方に対して、デジタルデジタルでのやり取りにおいて本人の証明ができて、様々な情報の連携、やり取りができるようになるということだと思います。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕  じゃ、券面情報がなぜ必要かということでいけば、これは要は相手がアナログ的に確認をし

  111. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 分かりました

    ○礒崎哲史君 分かりました。詳しく御説明いただきまして、ありがとうございます。  ですので、今お話がありました鍵という形で使っていくその電子証明書の情報と、あとは本人のその様々な、年齢ですとか住所ですとかそういった情報を証明していくための券面情報ということで、例えば、いわゆる免許証を御提示くださいとかですね、いまだにそういう確認が必要な場合には、まさにこの券面情報も併せて持っていないと電子証明書

  112. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。是非、期待をしております。  で、その着々と準備が進んでいるというふうに理解をしておりますが、では、実際にこのスマホにマイナンバーカード機能を搭載をしましたというと、これ、カードレスという状態になります。そこでちょっと心配になるのが、実際にこのカードを活用して様々もう取組を進めてきているものがあります。例えば、マイナ保険証ですね。  既に医療機関

  113. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ということは、やはり、今検討いただいているという支援策ですね、こ…

    ○礒崎哲史君 ということは、やはり、今検討いただいているという支援策ですね、ここがやはりもう一つの肝になってくるのかなというふうに思いますので、是非こういった点も御検討をいただいて、必要なタイミングで必要な予算をやはり組んでいただくことが大事だというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。  では、次の観点の質問に行きたいと思います。  今日はお手元に、皆さんのお手元に資料をお配りをし

  114. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました。  これ、マイナポータルを使って連携して、あくまでも本人の承諾があったもの、本人が申請したもので本人の確認がきちんとできたものということを前提にしてそういったものの情報を取り出して事業に活用することができるということで今確認をさせていただきました。  では、やはりこれ、官だけではなくて民での取引をやっぱり広げていくということが最終的には私たちが使っている、

  115. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から資料の方についても触れていただきました

    ○礒崎哲史君 今大臣から資料の方についても触れていただきました。  資料三のところに、まさに今の利用状況ということで記載をさせていただいて、今、右側の方が、これが四月時点に変わって更に二百七まで増えているという御説明でした。  確認をしたところ、これは事業というのが、サービスという件数なので、このサービスを利用している個社という意味でいけば、更にここに数倍という形で実際にこれを利用している企業

  116. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。是非、普及に向けても取組をいただければと思います。  最後に、今日ちょっと総務省さんの方にも出席をいただいて、先ほど、柴委員のやり取りの中でも出てきたんですけれども、先月の四月の四日と十五日にありましたシステム障害に関して、先ほど現時点についての御説明はいただきました。サーバーのトラブルがあったということでお話もございました。  その点で一個だけ確認なんです

  117. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、この事業計画を得られるものということで、代表例としては、この…

    ○礒崎哲史君 今、この事業計画を得られるものということで、代表例としては、この効率化ですとか設備投資ですね、こういった投資を進めていくものということでお話がありました。  これ実際に活動が始まって、この効率化や投資をしていこう、じゃ、どういうふうに業務改善をする、生産性向上するためにどこにどう投資をするか、何をそもそも効率化していくのかという、実はこういう分析が当然その前になきゃいけないんですが

  118. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございました。  これまでの振り返りと今回の法改正の中身、改めてちょっと基本的なことをお伺いをした意図は、今大臣からまさに御答弁いただきました適正な取引を行う上で、より影響力の強いメーカー含めた、ティア1ですとかそういった人たちも含めて交渉ができる、様々なことが話し合うことができるという、そういう環境づくりということで一点私も理解をしていますし、是非進めていただきた

  119. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、テーマ一本に絞りました。下請振興法の改正についてで質問したいと思います。特に多段階の事業者連携支援ということで、この点について今日絞って議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  まず、本当にベーシックな質問になるんですけれども、大臣にお伺いしたいんですが、この下請振興法

  120. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  多分今の御答弁は次の質問の中身だったのかなというふうに、次の質問で実は今回の法改正の狙いと対応可能な中身ということでお伺いしようと思っていましたので、その点についても御答弁をいただいたんだというふうに理解をしました。  ちなみになんですが、この実績数十二件というのは、率直にどのようにお感じになられますでしょうか。

  121. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます。  ちょっと確認なんですけれども、今、下請法の対象外の企業も含めてということで、かなり幅広い対象をここは想定しているというふうに理解をしました。ちなみに、そうすると、例えば資本関係でいわゆる一〇〇%子会社とかこういうものも、実際にその系列の、いわゆる系列という中で話合いをしていったときにはこれの対象になっていくのかどうか、この点いかがでしょうか。

  122. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 そうすると、これに対象にならない取引は何かほぼないような印象で今…

    ○礒崎哲史君 そうすると、これに対象にならない取引は何かほぼないような印象で今受け止めましたけれども、かなり幅広いことが対象になるということで確認ができました。ありがとうございます。  そうしますと、今のお話でいけば、当然、メーカー、OEMの、いわゆるピラミッドの頂点に来るようなそうした企業が率先して話をしていくということもあるでしょうし、その下の、一段下のティア1からティア2、ティア3、ティア

  123. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 前も多分この委員会でお話ししたと思うんですけれども、上部の方から…

    ○礒崎哲史君 前も多分この委員会でお話ししたと思うんですけれども、上部の方からはちゃんと適正価格で取引、話合いしてくださいよと、価格転嫁していいですよというふうな話は来るんですけれども、中小企業の社長さん、何か裏があるんじゃないかと、本当にこのとおりやったら後で何か痛い目に遭うんじゃないかということで、逆に勘ぐってしまって活動ができないとか交渉ができないという事例もちょっと幾つか実は聞いたことがあ

  124. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非、実効性ある支援メニューにしていただけますことを改めてお願い…

    ○礒崎哲史君 是非、実効性ある支援メニューにしていただけますことを改めてお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  125. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 一企業ではなくて、こういう固まりの支援事業ということでも大丈夫だ…

    ○礒崎哲史君 一企業ではなくて、こういう固まりの支援事業ということでも大丈夫だということでよろしいですね。

  126. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今までも実はこういう事例というのを現場で実際にやろうとしたことが…

    ○礒崎哲史君 今までも実はこういう事例というのを現場で実際にやろうとしたことがあるんですね。そのときには、相談をしたんですが、企業が本当に傾いて厳しい状況にならないとやっぱりそういう資金出せませんということで断られているんだそうです。もう本当に企業倒れそうな状態のときにそういう支援やっても、もう救えないんですよ。だから、手遅れになったときに初めて支援しますよという、実はこういう今枠組みになっている

  127. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今、大臣から率直な感想も含めてお話をいただきました

    ○礒崎哲史君 今、大臣から率直な感想も含めてお話をいただきました。  この移動オンライン診療車、実際にこれ内閣官房の議会の中でも、会議体の中でも、こうした実際に取り組んでいる自治体からもいろいろな御意見がありまして、これ、実際利用されている方たちも、自分が病院に行くのも大変なので来てもらえるのは有り難いし、かといって先生をここまで、家まで来てもらうというのも遠距離だからやっぱりどうしても遠慮をし

  128. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、今お話をされたそうした教育というも…

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、今お話をされたそうした教育というものは、基本的には、主体的には、それぞれの病院、クリニックが主体的に行うということになるのか、それとも厚労省さんがそういった場を設けて積極的に使ってくださいということで、主体的に厚労省さんの方で動いているのか、どういう形で行われているんでしょうか。

  129. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問いたします。  一九九〇年代後半以降、いわゆるデフレ経済が続く中、労働者の平均賃金は上がらず、日本の国際競争力も低下の一途をたどりました。こうした状況を打開すべく、二〇一三年、いわゆるアベノミクス三本の矢が放たれましたが、賃金上昇は起こりませんで

  130. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 そうなんです、明確にできないから結論が出ないんですよね

    ○礒崎哲史君 そうなんです、明確にできないから結論が出ないんですよね。でも、これ、クリニックでやったら明らかに算定できるんですよね。それが、場所が違うと算定できない。これ、なぜなんだろう。私はこの業界は素人なので分からないんですけれども、何でなんだろうというのを素朴に疑問に思っています。ですので、是非これ、専門家の皆さん集まっておられますので、しっかりと結論を導き出していただきたいと思います。

  131. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 そちらで審議ということですけれども、これ、実際にこれを行っている…

    ○礒崎哲史君 そちらで審議ということですけれども、これ、実際にこれを行っている自治体、先ほど大臣から、モバイルクリニックを御覧になられて、非常に有効なというお話もありました。これ、実際に行っている地域というのは、島嶼部であったりあるいは山間部であったり、もうせっぱ詰まっているんですね、皆さん。とにかくお医者さんが足りないんです、看護師さんが足りないんです。受けたい患者さんが診断を受けられないんです

  132. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今、基礎教育ですとか、そういったところをお話しされました

    ○礒崎哲史君 今、基礎教育ですとか、そういったところをお話しされました。この基礎教育というのは、どちらかというと新人の方たちが受ける教育だというふうに認識をします。  そうしますと、先ほど申し上げたとおり、こういった先生と離れたところで患者さんに接するということからすると、やはりある程度経験を積まれた方たちにもこういった研修を行っていく必要性があるのかなというふうに思います。その意味では、経験を

  133. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣からしっかりと現場の声を伺って進めていくということで、力強…

    ○礒崎哲史君 今大臣からしっかりと現場の声を伺って進めていくということで、力強い御発言がありました。ありがとうございます。  今日はこの後、実際のその一つの事例を取り上げまして、現場実態に踏まえて今後どういう課題があるのかという点について、少し今日はお話を進めさせていただきたいと思います。  これも石破総理の方針演説の中にあったんですが、遠方の医療機関まで行かずともオンラインで適切な診療を受け

  134. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いいたします。  大臣、午前中、本会議で別の立場で御答弁をいただきまして、ありがとうございました。この後、委員会の中ではまた地方創生の担当大臣として御答弁いただくことになります。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、まず大きな方針の確認を大臣にさせていただきたいと思います。  大臣の所信表明の中でも、この地方創生二・

  135. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、最初の質問なんですけれども、先ほど伊藤委員の方からも、採用されなかった、変えていくではなくて採用されなかったことということで質疑がありましたので、私もちょっとその点で何点か御質問させていただきたいと思います。少しかぶるところもあろうかと思いますけれども、繰り返しになるかもしれませんが、御答弁いただければ

  136. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 確認されているということであります

    ○礒崎哲史君 確認されているということであります。  この採用されなかった案件に関して、昨年の年末になりますが、全国知事会ですとか全国の市町会会長名、あるいは全国町村会会長名で共同で声明が出されておりまして、令和七年度以降に結論を得る等時間を要する提案については、政府全体として適切なフォローアップを行って、提案の実現に向けて取り組んでもらいたいという、こういった声明が出されておりました。  ま

  137. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございます。  そうすると、これもちょっと確認なんですが、参考人の方で結構なんですけれども、今大臣の御答弁の中にありました、デジタル化の進展によって状況も変わってくるということだとすると、さっき、じゃ、実現できなかったものの理由でというので、例えば予算の話であったり、あるいはそれを国としてやろうとすると、そこには工数が、逆に国の工数が発生してしまって、それが何

  138. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、実際にこういうものが提案方式から結び付いた実例としてということで御紹介をいただきました。  これはまだ、実施自体は多分そんなに、最近始めたものなので、まだ取り組んでいる自治体はそんなに多くないのかなとは思いますけれども、だんだん増えていっているような状況にはあるんでしょうか。ちょっとその辺、更問いになりますけれども、お願いします。

  139. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 是非、やはり実際に住まわれている方たちの意見が反映されるとなると…

    ○礒崎哲史君 是非、やはり実際に住まわれている方たちの意見が反映されるとなると、きっとその皆さんもより政治に参画するという気持ちも芽生えていくと思いますし、是非そういう取組は前進させていただきたいと、そのように思います。  その住民参加という観点で、もう一つ確認、質問なんですけれども、住民の皆さんの意見、市民の皆さんの意見を反映させていくという意味では、それぞれの地方の議会においても、自治体議員

  140. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。  やはり、こうしたものも一つ一つ、恐らくそれはもう自治体の議員さん皆さんが、意見書の内容がしっかりと国に通じましたよと、皆さんの意見反映されましたよということで、それぞれの議員さん自身が様々な形で周りの皆さんに発信されているとは思いますけれども、これもやはり住民の皆さんの政治参画という意識にもつながっていくことだというふうに思いますので、こうしたこともしっ

  141. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 どうもありがとうございました

    ○礒崎哲史君 どうもありがとうございました。  やはり、自治体ベースで見るのと人口ベースで見るのと、こういった違いが出てくるということでありますけれども、そうしますと、ちょっと確認になるんですが、人口の多いところが、よりなかなか移行するのにハードルが高くて進んでいないのかなというふうにも思うんですけれども、この人口が多いところ、その自治体の方がなかなか作業進めていくのが難しいという、その背景につ

  142. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 従来からいろいろな、逆に言えば、大きいところは従来からいろいろな…

    ○礒崎哲史君 従来からいろいろな、逆に言えば、大きいところは従来からいろいろなシステムを独自のものもつくって進めてきているということもあって、それを変えていくのがこの局面でまた難しくなっているということだというふうに理解をいたしました。その理由が、先ほど、その前の質問でお話しされていましたけれども、事業者側のそのリソースですね、人員の逼迫ということで、技術者が足りないということでもありました。

  143. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 そうしますと、なかなか、今度ベンダーから探すという作業、さらにそ…

    ○礒崎哲史君 そうしますと、なかなか、今度ベンダーから探すという作業、さらにそこからまたシステムを変えるとなるとかなり時間が掛かるのかなというふうにも思えるんですが、今回、五年の延長ということでした。五年で本当に大丈夫なんでしょうか。

  144. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 分かりました

    ○礒崎哲史君 分かりました。デジ庁さんともしっかり連携図っていただければと思います。  あと一問だけ確認したいと思います。  では、その五年延長ということなんですが、最近非常に物価も上がってきています。人件費も上がってきています。さらにここからシステム標準導入ということになりますと、当然様々なコストが上がってきますので、そうした点もしっかりとコストに対しては転嫁される、いや、していかないといけ

  145. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  そうすると、ちょっともう一個確認なんですけれども、これはもうある程度定期的にフォローアップはされている、年に何回か恐らく有識者会議開く機会もあろうかと思うんですけれども、そういったタイミングで定期的に行われているという、こういう認識でよろしいですか。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕

  146. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 分かりました

    ○礒崎哲史君 分かりました。ありがとうございます。  それでいくと、まさに粘り強く提案を続けてくださいということだと思いますが、ただ、これまでの質疑でも出ていましたけど、結構提案が骨が折れるというようなお話もありましたので、こうした提案の手続そのものの負担の軽減というのも同時に考えていく必要はあるんだと思いますが、ただ、提案することで状況変わればしっかりと見直しをしていただけるということを改めて

  147. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました。  今、その領域も国産化した方がいいんじゃないのというようなちょっと感じで私話しましたけれども、でも、その一方で、実は最先端は、さっき言ったとおり、この後どんどん進んでいきます。やはり、そこを求めていくのと併せて、実は四十ですとか五十ナノの絶対的に安定していて安く使える半導体の需要というのもこの後余りなくならないんですよね。というか、需要をしっかり

  148. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 これからやはり電動化とあと自動化が進むと、更に微細な高性能な半導…

    ○礒崎哲史君 これからやはり電動化とあと自動化が進むと、更に微細な高性能な半導体を使用する数がどんどん自動車は増えますので、その意味では大きな顧客だと思いますし、今回、そもそもラピダスさんの方に一緒になってトヨタさんですとかデンソーさん動いていますので、その辺は十分認識されていると思いますし、意識されていると思いますけれども。  加えて、ですから今電動化だとか進めていくと、パワー半導体ですとかそ

  149. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 まず、やはり大手の皆さんにしっかりと、大型のデータセンターであれ…

    ○礒崎哲史君 まず、やはり大手の皆さんにしっかりと、大型のデータセンターであれば投資をしっかりしていただきたいと思いますし、また、小型のデータセンターといいますか、そういうものであれば、中小企業の皆さんがしっかりとまたAI技術使うようになるとそういうデータセンターが必要だということにもつながっていくので、またそれで広がりが出てくるんだというふうに思います。しっかり進めていただければというふうに思い

  150. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  まさに大臣おっしゃるとおり、この地域的な偏りというのも、これグローバルで見たリスクにやはりなりかねませんので、そういう意味で、世界が今回のラピダスに期待してくれているのであれば、やはりそれを絶対に成功させないといけないということだと思います。  今大臣から、自動車産業、まさにそこも顧客の一つということでお話がありました。  もう一度先ほどの円グラフ見て

  151. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  前回の質疑では、もちろんラピダス、最先端のロジック半導体、この二ナノレベルの最先端のものの話が中心にはなりますけれども、どちらかというと、半導体産業全体をどうやって成長させていくのかという観点で質問をさせていただきました。今日もそういった観点で、これまでそれぞれの委員の皆さんも御質問されていた方もいらっ

  152. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます。  問取りのときにも文科省さんとはいろいろとやり取りさせていただいて、ただ単に、じゃ、理系の人間が増えればいいかというと、やっぱりそういうわけではなくて、しっかりと、文理という文系、理系が分かれるのではなくて、そこに垣根をなくしていくということ、やはりこれが非常に大事だというふうに思っています。  その意味では、まだまだ多分高校段階で、特に進学校なんか

  153. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  この数値、各関係省庁がまさに数字含めたものを管理しているというふうにもお伺いしています。積み上げの数字だというふうにも聞いています。  順調だということでありますけれども、何しろ、とにかく世の中ではデジタル人材足りないと、人が足りないということを言われ続けていますので、数値目標達したからいいんだということではやはりないというふうには、同じ考えだと思います

  154. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 取組しっかり行っていただきたいと思います

    ○礒崎哲史君 取組しっかり行っていただきたいと思います。  今、私もあっちこっち行って、経営者の皆さんとか職場の皆さんとお話しする機会多いんですけれども、やはり皆さん、人手不足ということを皆さん言われていて、やっぱりデジタル使って、AI使ってちょっとでも生産性高めるとか、省人化という話はするんですけど、大体皆さん、いやいやいや、うちじゃ無理無理無理とか、いや、ちょっとハードル高いねと言う人が本当

  155. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 最大限ということでお話ありました

    ○礒崎哲史君 最大限ということでお話ありました。  これも、参考人質疑で小池参考人とやり取りをした中で、小池社長からは、やはり国の支援は大切でということもおっしゃりながら、ただ一方で、できれば、我々としても将来においていろいろと考えることはあるけれども、できるだけ各世代ごとにという言い方をされていたんですけれども、だから、今回でいけば、二ナノの設備を整えていく上で政府からいただいている御支援、こ

  156. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、今回のこの法案、メインは最先端のロジック半導体、二ナノレベルのですね、最先端のものを国内で作れるその生産基盤をつくり上げていくということで、昔、非常に世界シェアも高かった日本の半導体の強さ、それをいま一度取り戻していくという、そういった思いの下にこうした施策が進められていると、そのようにまずは承知をして

  157. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣からスリーステップあるということで御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 今大臣からスリーステップあるということで御説明いただきました。  海外でいけば、全てを、今大臣からお話を伺ったところでいくと、やはり、この生産基盤ですね、これを基軸にして成長させていくというふうに今受け止めた次第です。  そんな中で、例えば、アメリカなんかでいけば、製造の部分は、もちろんIBM、強いところもあるんですけれども、その一方で、エヌビディア含めたやはりこの設計、ファブレ

  158. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今御答弁いただきました

    ○礒崎哲史君 今御答弁いただきました。  お隣の韓国では、サムスンが本当に強い企業ではありましたけれども、でも、その韓国も、サムスン強いんだけれども、そこに対して政府からの支援が今入ったりしているとすると、強い企業であってもやはり政府支援というのは欠かせないのかな、それが今韓国で起きているのかななんというふうにも思います。  今、TSMCのお話があって、自己資金でというお話はありましたけれども

  159. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  もう皆さん御案内のとおり、この製造の部分に関して、ファウンドリーに関してはTSMCが世界でももうトップを今走っているということ。ただ、それに対して、ファブレス、この設計の分野においてエヌビディアが非常に力を更に強めていて、エヌビディアの設計でTSMCが製造するというのがもう今ほぼ機軸になってきていると思うんですね。そうすると、それに対抗できる設計あるいは製

  160. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  そうしますと、ちなみに、先週ですかね、このメンバーで千葉の方にデータセンター、白井市の方ですね、IIJさんの方お伺いしてデータセンター見てきまして、そこでやはりデータセンターの方も、この半導体、最新鋭のものを使っていかないと処理能力が遅くなるということで、装置どれぐらいで入れ替えるんですかと言ったら、五年だと。普通の製造業でいったら五年で装置が入れ替わって

  161. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  第四次産業革命を迎えた産業構造でいけば、半導体がないということが多分もうあり得ないということからすると、それを前提にした政府の様々な経済政策含めた支援というのも考えていかなければいけないんだろうなというふうには今改めて感じた次第です。どうもありがとうございます。  では次に、人材育成の観点で黒田参考人と今井参考人のお二人にお伺いしたいというふうに思います

  162. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  今日は、三名の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。  皆さんの本当お話を聞かせていただいて、すごい世界だなというふうにも思いながら、驚きもありながら、また、ああ、そういう世界が来たらいいなというわくわく感もありながら、でも、AIが成長し過ぎると今度はという不安もありながら、何かいろんな思いを自分の中で今抱きながらお話を聞かせていた

  163. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  会派を代表して、ただいま議題となりました情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。  半導体産業は、一九四七年のトランジスタ発明に始まり、ICやマイクロプロセッサーの登場で急成長。一九八〇年代には日本が世界シェア五〇%超を占めて黄金期を迎えました。しかし、時を同じくして日米貿易摩擦が深刻

  164. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 そこで、次は大臣に御質問なんですが、今現場の方で実際こういうこと…

    ○礒崎哲史君 そこで、次は大臣に御質問なんですが、今現場の方で実際こういうことが行われていることで、定性的なそういう事例の紹介含めたことで現実的に前進させられればというお話だったんですが、実際に、そのアナログ規制の見直しにおけます各省庁ごとにこういう効果があったとか、そういう検証等、振り返りを行っていくようなお考えというのは現状おありなんでしょうか。

  165. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣に具体的な事例ということで御説明いただいたんですが、よく省…

    ○礒崎哲史君 今大臣に具体的な事例ということで御説明いただいたんですが、よく省庁でこういう改革やりますというと、その好事例の横展開というのを必ずやるんですけど、いや、だからそれはどういうふうに効果が出たんですかというと、それがやっぱり見えないというのが一番大きな問題じゃないかなと思うんですね。  そこで、ちょっと大臣に提案なんですけれども、定量的はやっぱり難しいというふうにはおっしゃって、確かに

  166. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今、ブロードリスニングというキーワードも出てまいりました

    ○礒崎哲史君 今、ブロードリスニングというキーワードも出てまいりました。技術はもうありますので、是非何らかの形で、これが結果的に皆さんの満足度、行政で働いている人たちの満足度にやはり結び付いているというものがあるからこそそこに費用対効果があるんだという証明にもなると思いますので、是非取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  今、行政コストのお話をさせていただいたんです

  167. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます。  今、GビズIDの話であったりJグランツの話もありました。是非、省庁横断的にこの手続が進められるように、共通プラットフォームとして、一個入力すればもうそれがどの省庁でも使えるようになるということで、その点も是非、統一化を含めて進めていただけていると思いますので、是非その点進めていただきたいというふうに思います。  今回、このアナログ規制緩和していくこ

  168. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども。  実際に、ですから、行政として使った技術であったり、そうしたものを民間の方にも使っていただくことによって、行政として、ある意味技術開発を進めつつ、民間でも使ってもらうことで新たな市場もそこに生み出していくという、そういう効果を狙っていると、こういう理解でよろしいですか。

  169. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 是非、新しい市場、こうしたものもつくっていけるように、引き続き引…

    ○礒崎哲史君 是非、新しい市場、こうしたものもつくっていけるように、引き続き引っ張っていただきたいというふうに思います。そのときに一個だけお願いがありまして、何かというと、規制の中身なんですね。  新たなことをやっていこうとすると、何か問題が起きてはいけないので、またそこに新たな規制ができるかもしれません。当然、規制ない方が物事が自由に進められるという側面もあるんですが、でも、ある程度の規制があ

  170. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、アナログ規制の見直しというテーマで質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  まず、大臣の所信コメントの中でも、国では法令等に残るアナログ規制の見直しをほぼ完了させましたということでコメントございました。これ、そもそも、デジタル原則を踏まえた規制の見直しというもの、これが作

  171. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今、数字の方御紹介いただいたんですが、今の数字は、今まさに御説明…

    ○礒崎哲史君 今、数字の方御紹介いただいたんですが、今の数字は、今まさに御説明の中にあったとおり、二〇二三年の八月、そのときに推計したものということになります。そのときの報告書を見ますと、一番最後のページに、追加的な情報収集を進め、最終報告書を発出する見込みというふうにそこには記載をされていたんですが、その後、更にこの数字を精査をしてきているのかどうか、今後発出していく、その数字を提示していく御予

  172. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ということで、なかなか定量的に出すのはかなり負担が大きいと

    ○礒崎哲史君 ということで、なかなか定量的に出すのはかなり負担が大きいと。それはコスト的なものもあるでしょうし、現場にお願いするということもあるでしょうし、そういった点でなかなか難しいんだというお話がありました。  今効果として、経済効果ということでありました。純粋な経済効果としては、コスト削減効果としては三・八兆円なんですよね。その内訳を見ると、技術導入コストで大体〇・九兆円ぐらい掛かるんで、

  173. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣に御説明いただいた内容はどれも大事なので進めていただきたい…

    ○礒崎哲史君 今大臣に御説明いただいた内容はどれも大事なので進めていただきたいんですが、あわせて、人的なネットワークをどうやってつくっていくかというのが大変重要になっていきます。その意味では、このルールメーキングが中心的になっているヨーロッパという地域に、それこそ駐在ですね、出張ベースではなくて、向こうに拠点をつくって、そこに長い間いる人材、そこの中で人的ネットワークをつくっていくということも併せ

  174. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  ちょっとまず、通告した質問に入る前に、やはりアメリカの追加関税について触れたいと思います。もし総理からも御所見いただければ、後ほどお言葉をいただければと思うんですが。  この自動車に対する追加関税、自動車の輸出に関するアメリカとの関係においてはいろいろな歴史がやっぱりあります。特に、八〇年代の日米貿易摩擦で

  175. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 総理、是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 総理、是非よろしくお願いをいたします。  今お話をしましたこうしたアメリカの相互関税の動き、まあ今、世界の経済は非常に混沌としていく状況だというふうにも思います。  そうした中で、日本国内においては、三年連続、賃上げに関しては非常に高い賃上げ率で推移をしてきている。ただ、その一方で、物価高が続くというところで、三年連続、実質賃金についてはマイナス、不透明感があると正直言っていいと

  176. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 この激変緩和措置、平均しますと大体年一・五兆円の予算が必要という…

    ○礒崎哲史君 この激変緩和措置、平均しますと大体年一・五兆円の予算が必要という計算になるんです。  それでいくと、先ほど申し上げたとおり、今年、失礼しました、来年度の予算としては一兆円ということで、年間の予算額としては足りないので、年の途中でやはり判断が必要だというふうに思っていますけれども、そういう認識でよろしいでしょうか。

  177. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から来年度の前半という一つ期間というものが示されたわけであ…

    ○礒崎哲史君 今大臣から来年度の前半という一つ期間というものが示されたわけでありますけれども、そうしますと、出口として次にどうするかということをやはり考えておかなければいけないというふうに思います。  もう御案内のとおりでありますが、自民党さん、公明党さん、そして国民民主党の三党の幹事長合意において、ガソリンに関してはこの暫定税率廃止をするということが既に合意をされているという背景があります。

  178. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 総理にお伺いします

    ○礒崎哲史君 総理にお伺いします。  総理がおっしゃいます強力な物価対策として総動員するあらゆる政策に、暫定税率の廃止は含まれていますか。

  179. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 この暫定税率、廃止しようとすれば法改正を伴いますので、やはり国会…

    ○礒崎哲史君 この暫定税率、廃止しようとすれば法改正を伴いますので、やはり国会会期中ということが必要になってきます。  その意味で、先ほど経産大臣からは、やはり前半、予算の考え方はやはり年度の前半というお答えがありました。では、年度の後半はどうするのか、今国会中にやはり結論を出すべきだと思います。総理、是非リーダーシップ発揮していただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  次の質問に

  180. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から、四月は下がると

    ○礒崎哲史君 今大臣から、四月は下がると。それは、暖かくなってくれば当然使用量が減るということであって、今年の夏は、もう気象庁発表していますけれども、また暑い夏になるという予報もあります。夏の対策はどうされるんでしょうか。

  181. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣の御説明の中で再エネ賦課金という言葉がちょっと発せられました

    ○礒崎哲史君 今大臣の御説明の中で再エネ賦課金という言葉がちょっと発せられました。今、この緩和措置に関しては、失礼しました、支援事業に関しては三月末で終わるんですが、もう一つ、電気料金が上がる要因があります。それが再エネ賦課金です。  これは、再生可能エネルギーをより広めていくために、広く薄く、多くの電気料金を払っている皆さんからお預かりをし、再生可能エネルギー普及に使っていくためのお金というこ

  182. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、確認ですけれども、それは三月から四月にかけてということ、昨…

    ○礒崎哲史君 大臣、確認ですけれども、それは三月から四月にかけてということ、昨年に対してどれぐらい上がっていく、要は、明らかに、支援事業なくなりますし、再エネ賦課金も高くなるので、明らかに昨年に比べて上がるはずなんですけれども、その上昇幅は幾らになりますでしょうか。

  183. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ざっくりとちょっとパネルには示しましたけれども、再エネ賦課金で上…

    ○礒崎哲史君 ざっくりとちょっとパネルには示しましたけれども、再エネ賦課金で上がる分はこれぐらいあるということで、さらに、支援事業がなくなれば更にプラスアルファということだというふうに思います。  今の現下の物価高の状況については、これはもう総理が強力に進めていかなきゃいけないんだということで、もう重々御案内のとおりです。  これ、前回の予算委員会でも私、示しましたけれども、家庭消費支出に関し

  184. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 この点もやはり、この賃上げの機運をやはり鎮めていかないように、し…

    ○礒崎哲史君 この点もやはり、この賃上げの機運をやはり鎮めていかないように、しっかりとした対応が今政府には私は求められているというふうに思います。この点についても是非早期の御決断をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続いて、ちょっと一問飛ばして、国際標準化戦略という観点で質問をさせていただきたいと思います。  ちょっと難しそうな言葉だなということで思われるかもしれません

  185. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました。KPIもしっかり設定してということですので、今後の戦略策定においてはその点しっかりと具体的なものを御提示をいただければと思います。  今お話があった中で、人材育成というお話がありました。やはりここは非常に重要だと私も従来から考えてきていました。具体的にこの専門人材を育成していくためにどのようなことに取り組むのか、この点についても確認をさせてください

  186. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 この商工会議所からはこれをしっかりと、まあ言ってみればこの重要性…

    ○礒崎哲史君 この商工会議所からはこれをしっかりと、まあ言ってみればこの重要性ですよね、産業の魅力であったり、またその魅力度を高めることで、今人手不足が言われている中でも、そういった産業にしっかりとまた人に来てもらう、あるいは、そういった産業がある、会社がある地域に、そこに人に来てもらいたいという、そういったことも含めた御要望書、申入れだと思うんですけれども、その点に関して、やはり重要性、必要性に

  187. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 一点確認ですが、そのかけこみ寺に来た相談の中身というのも重要な情…

    ○礒崎哲史君 一点確認ですが、そのかけこみ寺に来た相談の中身というのも重要な情報だと思うんですね。そういう情報を、下請Gメンですとかそういったところとも情報の共有化を図っているのかどうか、その点いかがでしょうか。

  188. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非、政府を挙げて賃金向上に向けて取り組んでいただきますことを改…

    ○礒崎哲史君 是非、政府を挙げて賃金向上に向けて取り組んでいただきますことを改めてお願い申し上げて、終わります。  ありがとうございました。

  189. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今の御説明いただいた中で、下請Gメンがございました

    ○礒崎哲史君 今の御説明いただいた中で、下請Gメンがございました。三百三十名ということで、毎年少しずつ増員体制図っていただいてきましたけれども、来年度にかけては特に増員というお話は聞いてはいないんですけれども、そこの、増員するかしないかというところ、改めてちょっと確認、あと、三百三十名という体制で足りているのか足りていないのか、率直にどういう印象を持たれているのか、その点も確認させてください。

  190. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、よくお分かりだと思いますので、まずはそういったところ、是非…

    ○礒崎哲史君 大臣、よくお分かりだと思いますので、まずはそういったところ、是非フォローアップしていただければというふうに思います。  最低賃金に関して、もう一つ質問があります。  最低賃金、今お話ししたのはいわゆる地賃というもので、地域ごとに決めている最低賃金というものになりますが、最低賃金にはもう一つ種類がありまして、特定最低賃金という、これは業界ごとに決めている、そうした最低賃金というもの

  191. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 そうすると、なかなか見付けづらい深い階層のところは引き続き下請G…

    ○礒崎哲史君 そうすると、なかなか見付けづらい深い階層のところは引き続き下請Gメンの方に入り込んでいただいていると、ただ、相談窓口として四十七都道府県にそのかけこみ寺をつくることで幅広く意見を受けられるような体制にしたということで今理解をいたしました。  ちなみに、その下請かけこみ寺への相談件数というのは、どんな推移で、やっぱり増えているんでしょうかね、何件ぐらいなんでしょうか、数字、もしあれば

  192. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 もちろん特異な例というのもあるかもしれませんが、実際に現場でどう…

    ○礒崎哲史君 もちろん特異な例というのもあるかもしれませんが、実際に現場でどういうことが起きているかという貴重な生の情報だと思いますので、是非活用していくという意味で共有化も図っていただきたいと思います。  では、そうした活動を進めていくと、本当に現場実態って現場それぞれで違ってくるので、状況というのは多種多様だというふうに思います。では、その多種多様になっている課題をどうやって対応していくかと

  193. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 きめ細かくなればなるほどフォローって大変なので、じゃ、それを全部…

    ○礒崎哲史君 きめ細かくなればなるほどフォローって大変なので、じゃ、それを全部中企庁でやるのかといえば、それはそれでやり切れないというところにまで行き着くんだと思います。そのときには、今まさに大臣がおっしゃっていただいたような、じゃ、業界としてどういうふうに進めていくんだと、業界の中でその自浄作用のようなものが、サイクルが回せないのかどうか、そうしたことも、業界の中でやっていただくということもきっ

  194. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  賃上げというこの言葉に焦点が当たって、活動が始まって、はや三度目の春を迎えたということで、まさにこの三度目の春に失速するのか、状況が維持できるのかというのは本当に多くの皆さんの関心どころだったというふうに思います。  目下のところ、労働組合、連合の最新の集計結果、二次集計結果でいけば五・四〇%の賃上げ、これ

  195. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  まさに、逆に、明確に上がったことが見えるので価格転嫁しやすいというのは一つ回答だというふうに思います。  ただ、逆に、どう変動するか分からないので、一度契約してしまったものに対して、後で上がったものに対してそれをどういうふうに価格転嫁という形でまた反映させるのかというのは、そこはまた一つの悩みだというところもここの部分には含まれているんだというふう

  196. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、お話ありました

    ○礒崎哲史君 今、お話ありました。  ただ、実際、本当に中小企業、多分、この本当に千五百円厳しいというふうに悲鳴を上げている中小企業の実態って、いや、それこそ現場の設備更新するのもお金がなかなか厳しいであったり、まずは現場の設備更新するために自分たちの事務所の方は後回しにしてということで、それこそパソコンも最新のものにまだ買い換えることできなかったりだとか、昔のものを使っていたりだったとかという

  197. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 是非検討いただければと思います

    ○礒崎哲史君 是非検討いただければと思います。  それぞれ、実際に講習受けに行って切替えをしようとすると、確かに今御説明いただいたとおり、チラシを配られたりということで、そういう対応を取られているということは確認はさせていただいておりますけれども、それも四十七都道府県、あるいはそれぞれの講習会場、警察署、指定警察署を含めてしっかりと対応を取っていただけるように、そこは御注意をいただきたいというふ

  198. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ということで、この件に関しては報道でも結構流れていますので、皆さ…

    ○礒崎哲史君 ということで、この件に関しては報道でも結構流れていますので、皆さんも御覧になったんではないかなと思います。  私、ちょっとホームページを調べてみました。これに関してどういう案内が書いてあるのかなというふうにホームページ調べたんですが、今お手元にお配りをしました、これホームページからの抜粋で、すごく分かりやすく書いてありました。これ読むと、大体、ああ、こういうことになっているのかとい

  199. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 そうなんです

    ○礒崎哲史君 そうなんです。余り、これは具体的に数値化は余りしていかないということで、いや非常にもったいないと思うんですよね。せっかく税金使ってこうやってしっかりとデジタル化進めて、行政が効率化を図っていくということであれば、どちらかといえばこれ誇るべきことですから、私、どんどん見える化した方がいいのではないかなというふうには思っています。  なので、是非、これだけ警察頑張りましたというのが数値

  200. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今それぞれの立場におけますメリット、デメリットということで御説明…

    ○礒崎哲史君 今それぞれの立場におけますメリット、デメリットということで御説明いただきました。  ちなみになんですが、今行政側から見たメリットということで、そのワンストップサービスの実現が図られていくということ、あとはそのオンライン講習の実施ということで事務的な負担が軽減されるということなんですが、やはりこのデジタル化進めていく上で、やはり行政のそうした様々な業務の効率化というのが進むというのは

  201. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  前回のこの委員会、前々回ですかね、マイナ免許証について私は取扱いをいたしました。まさに、皆さんニュースで多分御案内のとおりだと思いますが、昨日、マイナ免許証、実際に交付が始まったということで、いろいろニュース御覧になられた方も多いんではないかなというふうに思います。早速マイナ免許証切り替えてみましたという方も

  202. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 はい

    ○礒崎哲史君 はい。  この後さらに、スマホ用の電子認証サービスですとかこういったものも出てきます。大本のシステムがいろいろ変わっていきますので、こういったトラブルが起きる可能性も否定できませんので、そこはデジタル庁さん、しっかりと取りまとめしていただきたいというふうに思いますので、そのことを最後にお願いして、終わりにしたいと思います。  ありがとうございました。

  203. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 当然メリットがあることも分かっているんですが、初期の段階でトラブ…

    ○礒崎哲史君 当然メリットがあることも分かっているんですが、初期の段階でトラブルが起きるといろいろと、特にマイナンバーカード絡みはトラブルが起きるといろいろとまた批判されることにもなりますから、できるだけ順調に進めていく方が私は結果としていいこともあるんではないかなというふうに思いました。  これ以降、まあどちらかというと、これは最終的には閣議決定されていますので政治判断だというふうに思いますけ

  204. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 そうすると、なぜこういうあえて質問をさせてもらっているかというと…

    ○礒崎哲史君 そうすると、なぜこういうあえて質問をさせてもらっているかというと、実は二年前、三年ぐらい前ですかね、デジ庁さんが作った大きな全体のロードマップの中で、今年度末までにマイナ免許証やるって決めているんですよ。そうすると、システムが大掛かりになるのでなかなか時期的に間に合わないんじゃないかという可能性があった。あったんだけれども、当初決めていたのがもう今年度末だということなので、今年度末ま

  205. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 この令和五年補正予算を取った、六・五億円を確保した段階で、相当大…

    ○礒崎哲史君 この令和五年補正予算を取った、六・五億円を確保した段階で、相当大掛かりになるぞというのは、これは予想が付いたものなんですかね。いかがでしょうか。

  206. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 かなり大掛かりな改修が必要だったということなんですが、これは改修…

    ○礒崎哲史君 かなり大掛かりな改修が必要だったということなんですが、これは改修費用は予算化はいつされたんでしょうか。ちなみに、その額も併せて教えていただけますか。

  207. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 局長、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 局長、ありがとうございます。  皆さんのお手元にまさにその数字をお配りをさせていただきました。  これ、こういう言い方をするかどうか分かりませんが、十五か月予算とかですね、そういう見方を仮にした場合に、今年度、今審議しているものの当初予算は百億円、そして十二月に行われました臨時国会で確認された補正予算が三百六十億円ということで、合計すると四百六十になるんですけれども、その前年度、

  208. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。    〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕  まず、今日は、私の質問までの間に何人かの先生方から、日米の相互関税についてのお話もございました。来週からまさに自動車に関して税金が掛けられるかもしれないという、こういう状況の中で、経産省の中でも非常に緊迫した状況に今なっているんだというふうに思います。  今最前線

  209. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、二つ、充電インフラと、充電器と水素ステーション、お話しいただ…

    ○礒崎哲史君 今、二つ、充電インフラと、充電器と水素ステーション、お話しいただきました。  この水素ステーションに関しては、実際に市場に出ている車両の数といいますか、販売されている車種そのものの数にも影響されると思いますのでなかなか厳しい数字になっているのかなというふうに思いますが、ただ、今局長からの御説明でもあったとおり、大型車、トラック、これ去年、おととしのジャパンモビリティショーですかね、

  210. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 年間数万口の応募が来ているということですので、是非目標に向けて進…

    ○礒崎哲史君 年間数万口の応募が来ているということですので、是非目標に向けて進めていただきたいと思います。  今、ニュース等で、特に電気自動車、バッテリーEV車の売行きが世界的におっこってきているようなニュースがよく流れてきています。何かそうすると、SNSなんかでいきますと、もう何か電気自動車駄目なんじゃないかというようなお話が出る、出たり、そういうふうに感じている方もおられるかもしれませんが、

  211. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 しっかり進めていただきたいと思います

    ○礒崎哲史君 しっかり進めていただきたいと思います。  その中で、今御説明の中で、より短い時間で充電できるようにということで高出力化。これから先、更にバッテリーの容量が大きくなっていきます。技術革新に伴ってどんどんどんどん容量が大きくなっていきますので、充電する側の装置の能力が上がっていかないと充電時間延びてしまいますので、これは当然していかなければいけないというふうに思います。  そうした先

  212. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 こういう維持コストを下げていくことは、結果的に売電の価格を下げて…

    ○礒崎哲史君 こういう維持コストを下げていくことは、結果的に売電の価格を下げていくことでユーザーにもメリットがあることだというふうに思います。今お話しいただいた点、しっかり事業者の皆さんとも様々情報共有も図っていただきながら、更なるインフラ整備していただけますこと、改めてお願い申し上げまして、私の質疑を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  213. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 八百五十万までの方たちは二年間だけというふうに前提条件はあると思…

    ○礒崎哲史君 八百五十万までの方たちは二年間だけというふうに前提条件はあると思うんですけど、二年間で経済効果は生まれるというふうにお考えでしょうか。

  214. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 特にやはりこの経済効果という部分を私が改めて強調してお伺いをさせ…

    ○礒崎哲史君 特にやはりこの経済効果という部分を私が改めて強調してお伺いをさせていただいているのは、まさに今週は、この賃金交渉ですね、春闘、昨日、一昨日ですね、水曜日、集中回答日というものがあって、大手の様々な結果出てきています。もう、そこのニュースはしっかりともう総理も御覧いただいていると思いますし、経営者団体又は労働団体のコメントも総理見ていただいているというふうに思います。全ての方がおっしゃ

  215. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣おっしゃられた中身は、私もその施策は必要だと思っているんで…

    ○礒崎哲史君 今大臣おっしゃられた中身は、私もその施策は必要だと思っているんですね。でも、今、足下でそれがどれだけ個人消費を高めていくことに効くのかということなんです。  企業の投資を促すのにどれぐらい時間が掛かるんでしょうか。何年掛かるんでしょうか。そこから生まれた利益がやっと賃上げに結び付くんですから、今、目の前で中小企業の経営者の皆さんに決断をしてもらわなきゃいけない施策としては、少し時間

  216. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 見ていただいたとおり、国民はかなり我慢をしています

    ○礒崎哲史君 見ていただいたとおり、国民はかなり我慢をしています。その我慢している状況の中で、総理、新人議員に十万円渡している場合じゃないですよ。誰も理解、納得できません。  一刻も早く生活者の皆さんの手取りを増やす政策をしっかりと実施していただけますことを改めてお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  217. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 中所得者は入っているという認識でよろしいですか

    ○礒崎哲史君 中所得者は入っているという認識でよろしいですか。

  218. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず冒頭、経済産業大臣にお伺いしたいと思います。  今週の頭になりますけれども、アメリカに出張されてきました。米国の相互関税に関する協議ということで、大変緊張感みなぎるきっと協議であったんだろうなというふうに想像いたします。まずは経産大臣に、その交渉の結果について伺いたいと思います。  あわせて、

  219. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございました

    ○礒崎哲史君 大臣、どうもありがとうございました。  大臣からも今回お話をいただいた中身、米国の方も重く受け止めというふうにお話をいただきましたので、まずは、しっかりと継続の議論ができるようにという土壌がまずはできたのかなと思います。  先日、総理がトランプ大統領とお会いしてお話をされたときにも、日本のこれまでの貢献であったり、アメリカの雇用にどれだけ日本が貢献しているのか、こういった話もされ

  220. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 着実にということですけれども、今のこの金額で着実に返されると、先…

    ○礒崎哲史君 着実にということですけれども、今のこの金額で着実に返されると、先に特会のお金の方がなくなるんです。なので、そうすると被害者救済事業ができなくなるんです。そうすると、そのときにどうするかですよ。そのときにやり得るのは、もう被害者事業をやめるのか、それとも、自動車ユーザーに賦課金という、負担金ということで新たなお金をお願いするのかの二つしか選択肢がありません。とても自動車ユーザーは納得で

  221. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ちなみになんですけれども、中所得者、どれぐらいの年収までが中所得…

    ○礒崎哲史君 ちなみになんですけれども、中所得者、どれぐらいの年収までが中所得者というふうにお考えでしょうか。

  222. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  会派を代表して、総理の帰朝報告に関連し、石破総理に質問いたします。  今回の日米首脳会談は、トランプ大統領にとって就任後二人目となる首脳会談でした。これは、東アジアを取り巻く環境の重要性、とりわけアメリカの日本に対する期待の高さを物語っていると思います。まずは、本首脳会談を実現させた関係者の御努力に敬意を表したいと思います。  今回の会談

  223. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  さくらインターネットとのやり取り、本年二月からということでしたけれども、今後も支援はしっかりと幅広く行っていくということでありましたので、是非、国内のそういった企業の育成に経産省さんには引き続き御尽力をいただきたいというふうに思います。  もう一つ、この経済安全保障の観点からなんですが、今回のクラウドサービスだけの話ではなくて、我々も一般的に今海外の様々

  224. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今ISMAPのお話をいただきました

    ○礒崎哲史君 今ISMAPのお話をいただきました。それ以外に、そこにアクセスする、あるいは日常的なデータのやり取り、情報交換、こうしたものも、やはり海外企業を使うことによっていろんなやっぱり問題はあるのではないかなというふうに思います。  何か今後、サイバーセキュリティー上の観点で、そういったもの、使うアプリ含めたものに対する規制ですとか、そういったものというのは何か今想定されているものはあるん

  225. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 セキュリティーはある意味イタチごっこの世界でもあるとは思いますの…

    ○礒崎哲史君 セキュリティーはある意味イタチごっこの世界でもあるとは思いますので、是非、不断の努力でセキュリティー高める活動は引き続きお願いしたいというふうに思います。  もう一つ、セキュリティー観点の御質問なんですけれども、これ、今回、ガバメントクラウドは契約者が国になる、運用は各地方自治体になるということになります。仮にこのクラウド上からデータが流出した場合の責任の所在についてなんですが、こ

  226. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  冒頭、大臣に御質問したとおり、やはりこれ、最終的にはみんなが安心してより良いサービスを使えるというところを目指していくべき、そのためにやはり安全性を含めたものがしっかりと安心できる状態にあるということが大前提になっていると思いますので、今日はセキュリティー中心に質問をさせていただきました。引き続き皆様にはそういった観点での努力を続けていただけますことを改め

  227. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。よろしくお願いをいたします。  ちょっと質問の順番を入れ替えて、最初に大臣に御質問をさせていただきたいと思います。  今の片山委員、それからその前の古賀委員から金額的なコスト削減のお話ありましたので、ちょっとその点、私も大臣に教えていただきたいんですけれども。  まず、先ほど来御質問の中で、このシステムの運用経費について、平成三十年度比で少な

  228. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ということは、大臣、今後何かそういうものをまたつくっていく、先ほ…

    ○礒崎哲史君 ということは、大臣、今後何かそういうものをまたつくっていく、先ほども申し上げたとおり、行政サービスそのものの向上ということを考えていくと違う観点の指標があってもいいのかなと思ったんですが、今後そういったものを検討していく予定はおありでしょうか。

  229. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  今回のガバメントクラウドだけではなくて、恐らくDXの話が多分これは多分に含まれると思いますので、是非、デジタルトランスフォーメーションを進めていく上では様々な、業務効率だけではなくて、サービス内容の充実含めていろいろと御検討を是非いただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、通告した順番で一番からまた確認をしていきたいと思い

  230. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 いずれにしても、そういったタイミングで新規参入が可能になるという…

    ○礒崎哲史君 いずれにしても、そういったタイミングで新規参入が可能になるということで、公募を掛けていくということでありました。  続いてなんですが、経済安全保障という観点からなんですけれども、これは衆議院側の審議においても、データセンターの国産化、国内企業によるガバメントクラウドが求められている、こうした審議がたくさんありました、やり取りありました。  そこで、二点お伺いしたいんですが、まずは

  231. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 先ほどの古賀委員とのやり取りの中では、現在の契約は令和五年から令…

    ○礒崎哲史君 先ほどの古賀委員とのやり取りの中では、現在の契約は令和五年から令和七年の三か年というお話でした。令和八年度以降に関しても、やはり三か年というのを目途にこうした公募は掛けていくことになるんでしょうか。決まったものがもしあれば。

  232. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 委員長、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 委員長、ありがとうございます。  まずは、指針のやはり周知と、それを実際に実施していただくことだというふうに私も思いますので、私もこれまでいろいろ経営者の方ともお会いしたときには、指針御存じですかというのを確認したり、是非この指針に書いてあるとおりにまずはトライしてくださいということは私もずっとお願いしてきてはいますので、しばらくそういった活動を続けていきながら、この数値のギャップ

  233. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 新たな取組ということも今御説明いただきましたので、先ほどの、新た…

    ○礒崎哲史君 新たな取組ということも今御説明いただきましたので、先ほどの、新たなものということで、この調査員の方と下請Gメンが連携していくということで、それは一つ大きな取組につながるんじゃないかなと。後ほど、ちょっとまたこれに関連して質問一個させていただきたいと思います。  一つ、これまでの委員会でも少し問題提起はさせていただいたんですが、アンケートを取っていただいて、経産省の方もかなりアンケー

  234. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ということは、大臣、ちょっと細かい点の確認になりますが、具体的に…

    ○礒崎哲史君 ということは、大臣、ちょっと細かい点の確認になりますが、具体的に経営者に対して行っていく、最終的にはそういうフィードバックを個社に掛けていくという、こういった内容だということでよろしいでしょうか。確認です。

  235. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  では、そうすると、業界に対してこうしてくださいという大きなものではなくて、かなり細かいところまでお話をしていただけるという内容だということで今確認ができました。  続いてなんですが、二つ目の問いとしましては、質問としましては、これ大臣所信からの言葉なんですけれども、「価格交渉促進月間における取組に加えて、取引実態に関する情報収集体制の強化やパートナーシッ

  236. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  大臣、先日は予算委員会で、もうそのときにやり取りをさせていただきまして、ありがとうございました。大臣からは非常に真摯な御答弁をいただきましたし、また、今の現状の足下の、特にこの賃金を上げていく、物価に負けない、そういう状況をつくっていくという、非常に重要なタイミングであるということも併せて認識の共有が図

  237. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 はい

    ○礒崎哲史君 はい。  ということで、いろいろなバージョンがあり得ますので、是非、これやるときにはしっかりと丁寧な御説明あるいは分かりやすい資料等の作成をお願いいたします。  終わります。

  238. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 じゃ、大丈夫ということに、今確認取れました

    ○礒崎哲史君 じゃ、大丈夫ということに、今確認取れました。  最後に一つです。  これ、マイナンバーカードを紛失してしまった場合に、これ当然免許不携帯状態になるんですけれども、これ問題は、マイナンバーカードの再発行って結構何か月単位で時間が掛かってしまうんですね。そうすると、その間って免許不携帯状態がずっと続いてしまうということになってしまうので、この点は、そうすると、それこそ日常的に車を使っ

  239. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 その場で判断しないといけないような気はするんですけれども、これは…

    ○礒崎哲史君 その場で判断しないといけないような気はするんですけれども、これは警察の方も多分このチェックするためのアプリってダウンロードされていると思うんですが、それは一回、あれですか、警察の方のアプリも一々暗証番号を入れないといけなくなる、それとも無条件で見れるような形になるんですか。

  240. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 どうしても業者さんの方は本人確認で記録として残すというふうにしな…

    ○礒崎哲史君 どうしても業者さんの方は本人確認で記録として残すというふうにしないと、万が一のことがあってはいけませんので、確実に記録を残すということが彼らは求められると思いますので、その辺はしっかりと対応できるように、かつ利便性の向上にも努めていただきたいというふうに思います。  今、この利便性の向上ということでやり取りはさせていただいたんですけれども、ちょっと心配な点が実はあります。ちょっとこ

  241. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 次のパターンなんですけれども、じゃ、提示求められたときに先ほどの…

    ○礒崎哲史君 次のパターンなんですけれども、じゃ、提示求められたときに先ほどの無料アプリを使って確認するという作業になるわけですが、そのときに暗証番号を入れないといけない。その暗証番号を忘れてしまった、表示ができない、こういう場合は不携帯になるんですか。

  242. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ということですので、自分でダウンロードして自分でその免許の情報を…

    ○礒崎哲史君 ということですので、自分でダウンロードして自分でその免許の情報を確認、日常的にできるようなこともできるようにするということですね。ありがとうございます。  もう一つ、ちょっとこのレンタカー絡みなんですけれども、例えば、今現在でもこのレンタカーの予約なんかオンラインでやる方が結構多くて、レンタカーでオンラインでやるときに、既に今のアナログの免許証、あれを写真で撮ったりして、そこに登録

  243. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました。  一点確認なんですが、今、アプリ、これをダウンロードできるということで、これは業者側がダウンロードすることになるんですか、それとも本人がダウンロードして掲示するような形になるんですか。

  244. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 是非利便性の向上に努めていただきたいと、そのように思います

    ○礒崎哲史君 是非利便性の向上に努めていただきたいと、そのように思います。  もう一つ、このマイナ免許証に関係してもう一点御質問なんですけれども、このレンタカーですとかそういったものを借りるときに窓口で免許証の提示あるいはお店側が確認をするということになりますけれども、こういった提示と確認が必要な場面においては、このマイナ免許証の場合どのように確認作業を行うことになるのか、その点を教えてください

  245. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。メリットについては、お話、三点ほどお話をいただきましたが、オンライン化が、これ、どうしても視力検査ですとかそういったものが必要ということで、これはどうしても免許センターへ行かなきゃいけないと。これがちょっと残念だなという点が一つあります。  今、最後に、機械でそういった申請書類ができるようになるというお話があったんですが、できれば、せっかくデジタル化するの

  246. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 全員にというよりも、やっぱり必要な人たちに必要なサービスがきちん…

    ○礒崎哲史君 全員にというよりも、やっぱり必要な人たちに必要なサービスがきちんと提供できる、そのメニューがあるというのがすごく大事だと思いますので、これはもう早く進めていただきたいなと思っています。  その中の、今大臣の御発言にもありました、また、先ほど片山大介委員の御質問の中にもありました、マイナ免許証の件で今日はお伺いをしたいと、この後お伺いをしたいと思うんですけれども、まず、運用が今度の三

  247. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。党の中での活動のときも含めて、大臣のお考えよく分かりました。  確かに、大臣言われるとおり、普及していなければできないことというのもたくさんありますので、その意味では、それにはやはり一理あるとは思いました。  ただ、やっぱり使う側からすると、あっ、こういうことができるんだと、あっ、こんなこともできるんだ、やっぱりそれは、じゃ、持っておいた方がいいよねと

  248. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日の私からは、マイナンバーカードのこの活用ということで御質問を準備をさせていただきましたので、この活用という観点で質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、このマイナンバーカード、利用開始、平成二十八年からになりますので、始まってから約九年が経過ということになります。今、マイナンバーカードの

  249. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 アンケートでフォローし切れない九八%の会社をどのように見ていくか…

    ○礒崎哲史君 アンケートでフォローし切れない九八%の会社をどのように見ていくかということも是非お考えをいただけますことを改めてお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  250. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いをいたします。  やっぱり次の春の取組ですね、賃上げの交渉がもうあと一か月、二か月ぐらいすると始まるタイミングになっていきますので、ここでしっかりと、特に価格交渉の促進月間が更にそのタイミングで入ってくるということになりますので、そこはしっかりと大臣のリーダーシップを改めてお願いをしたいと、そのように思います。  もう一つ、このアンケートに関する点で、これ

  251. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 総理にも今御答弁をいただきました

    ○礒崎哲史君 総理にも今御答弁をいただきました。  もちろん、私のこの質問を簡単にぱっと答えられるかというと、多分物すごいいろいろな複合的な要因が絡んでいるので、簡単ではないということは分かった上で質問をさせていただいておりました。  例えば、やはり九〇年代、日本がバブル期で苦しい時代にあっても経済のグローバル化が起きて、同時に、あのときには中国がどんどんどんどん実力を付けてきた中で、世界の工

  252. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  まず、総理にお伺いをしたいと思います。  総理の所信の中身からちょっと質問をさせていただきたいと思います。  資料の方を見ていただきたいんですが、(資料提示)これ、総理の所信演説の中の一節から抜き出しました。これまでの三十年を振り返って、まあ日本の凋落といいますか、低迷といいますか、こういった状況、

  253. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 総理、今総理がお話しされたのも現象なんですよ

    ○礒崎哲史君 総理、今総理がお話しされたのも現象なんですよ。結果としてそうなった、そういうマインドになったということのお話を改めていただいたということであって、私は、なぜそういうマインドになってしまったのか、そういうマインドになった社会的背景としてどういうことが要因として考えられるのか、更に言えば、そういう状況になったことに対して、政治の在り方ですとか政策の打ち出し方ですとか中身ですとか、そういう

  254. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、赤澤大臣に御説明いただいたのも現象なんですよ

    ○礒崎哲史君 今、赤澤大臣に御説明いただいたのも現象なんですよ。  だから、世界で各国と法人税減税の引下げ合戦をやったけれども、各国はそういう中でもGDPを伸ばしたわけですよね。働いている方たちの賃金は上がったわけですよね。国際競争力は上がったわけですよね。なぜ日本は上がらなかったのですか。  その原因について、政治としてどういう考え方を持ってこの間取り組んできたか、その点の反省というよりも私

  255. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、赤澤大臣に御説明をいただきましたけど、総理は今うんうんという…

    ○礒崎哲史君 今、赤澤大臣に御説明をいただきましたけど、総理は今うんうんというふうにうなずかれておられましたけれども、改めて総理の見解もお伺いしてよろしいでしょうか。

  256. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、いい循環をつくり出していくためにということで個人消費について…

    ○礒崎哲史君 今、いい循環をつくり出していくためにということで個人消費についてお話をいただいたんだと思います。  やっぱり、きっかけ、ここを変えていかないと好循環は起きていかないというふうに思うんですね。特に今、右の、一番右側の方、ここ二、三年で見れば、明らかに個人消費が増えてきました。あわせて、GDPもかなり大きな形で今増えてきているという状況にあるので、やはりこの流れを断ち切らない、これを続

  257. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 せっかく財務大臣にお答えいただいたので、ちょっと改めて確認なんで…

    ○礒崎哲史君 せっかく財務大臣にお答えいただいたので、ちょっと改めて確認なんですけど、そうすると、経済効果はあると。これは財務大臣としても経済効果は認め、当然、経済効果があるということは、そこから生まれる、例えば景気が大きくなれば消費税増税、あっ、消費税の税収が増、あるいは法人税の税収増というところにはやっぱり結び付いていくし、それが循環してくれば最終的には賃金が上がっていきますから所得税の税収増

  258. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 そうすると、これはまた改めて総理にお伺いしたいんですが、政策とし…

    ○礒崎哲史君 そうすると、これはまた改めて総理にお伺いしたいんですが、政策として、そうするとやっぱり必要な政策というふうに考えていただいているという認識でよろしいでしょうか。

  259. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。是非これも進めていただければというふうに思います。  そして、次なんですけれども、今日このタイミングでこうして年末、経済についてのお話をあえてさせていただいているのは、年を明けますと、いよいよ賃上げに関する交渉、いわゆる春闘と言われていくものが本格的に話が始まっていくことになります。  当然、賃上げできるかどうかというのは、それぞれの労使の関係においてその話

  260. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 これまでも、岸田政権のときも含めてこうした政労使会議はやっていた…

    ○礒崎哲史君 これまでも、岸田政権のときも含めてこうした政労使会議はやっていただいておりまして、その中で総理からも、当時の総理からもそうした御要請はしていただいている。  ただやはり、先ほど私申し上げましたけれども、これから最終的に賃金を上げていくかどうかの判断というのは、それぞれの労使の関係の中、特に経営者の判断に委ねていくことにある意味なるわけです。そうすると、経営者が判断するためには、やは

  261. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から、デフレ脱却を確実なものとしてというお話がありました

    ○礒崎哲史君 今大臣から、デフレ脱却を確実なものとしてというお話がありました。先ほど来までは物価上昇を上回る賃金上昇を目指すというお話をずっとされていたと思うんですけど、今この局面で私は本当はその表現をいただきたかったんですけれども、物価上昇を上回る賃金上昇が起きるまでこれはやり続けるという認識でおられるということでしょうか。そこ、確認です。

  262. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  そうすると、それを今、そこまで頑張るということで、目指すということで御発言をいただいたんですけれども、そういう中で、今年のこの局面なんですけれども、この二年間、賃上げの状況としては三十年ぶりの高い賃上げ水準で来ているということで、マスコミ含めて報道としてはかなり上昇気流のような報道が流れてきていますが、足下の実態としては中小企業含めてかなり厳しいという話も

  263. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 では、そういう認識に立って、来年度のそれこそ当初予算、これからも…

    ○礒崎哲史君 では、そういう認識に立って、来年度のそれこそ当初予算、これからも計画を、最後大詰めの段階だと思いますが、しっかり作っていただいて、要はその方向性がどうなるかをやはり経営者の皆さん見ておられますので、しっかりと政策について訴えていただきたいと、そのように思います。  今大きな単位のお話をさせていただきましたが、それ以外にも、やはり働いている皆さんの手取りを増やしていくという観点でいろ

  264. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、撤廃時期に配慮してという言葉もありましたけれども、それに関連…

    ○礒崎哲史君 今、撤廃時期に配慮してという言葉もありましたけれども、それに関連すると思うんですが、こうした施策を打つことで、新たに、百六という金額の壁ではなくて、二十時間という時間の壁が発生する可能性があるのかなというふうに思います。そこを意識した瞬間に、逆に手取りが減る方も生まれるのではないか、あるいは人手不足解消が進まなくなるのではないか、こういった可能性も考えられると思うんですけれども、この

  265. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 最終的には厚生年金に入るので、将来の年金で受給ができる、だからト…

    ○礒崎哲史君 最終的には厚生年金に入るので、将来の年金で受給ができる、だからトータルとしてはちゃんと戻ってくるんですよという理屈は確かに分かるには分かるんですけれども、ただ、今、目の前の生活が苦しい人にとっては、将来のお金より今のお金だと思うんですよね。説明としては合理的な説明なのかもしれませんが、人間の行動は合理的な行動を常にするわけではありませんので、その意味ではそれとは全く違うような行動をす

  266. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、個人のその収入の部分と企業の負担のお話がありました

    ○礒崎哲史君 今、個人のその収入の部分と企業の負担のお話がありました。  まさに、これ実行することで、個人の手元に残るお金、手取りが減る可能性があるということを懸念されているということですよね。今このタイミングで手取りが減るような方向の施策打つというのは明らかに、先ほど私、再三、今年の賃上げがどれだけ重要かという話をさせてもらったんですけれども、完全に真逆の議論をしているようにも受け止められるん

  267. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 具体的な策についてはこれから議論をするということでよろしいでしょ…

    ○礒崎哲史君 具体的な策についてはこれから議論をするということでよろしいでしょうか。

  268. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 まあ、百六万円を超えていくとまた新たな壁ができるだけだとは思いま…

    ○礒崎哲史君 まあ、百六万円を超えていくとまた新たな壁ができるだけだとは思いますけれども、ただ、いずれにしろ、個人の手取りに関しては引き続き検討をいただけるということでした。  ただ、そうすると、その一方で、企業負担が、企業の、その企業の負担が増えるというふうにも受け止められるんですけれども、企業負担についてはどのようにお考えで、どのようなことを今後検討していく予定でしょうか。

  269. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 特に百六万円、中小企業の方たちが相当数含まれると思うんですよね

    ○礒崎哲史君 特に百六万円、中小企業の方たちが相当数含まれると思うんですよね。中小企業の今の実態が厳しいのは多分全員が共通している認識だというふうに思います。時間がたったからその人たちが社会保険料負担ができるように安定的な財務体質に変わるかといったら、そんな簡単にならないと思いますよ。そんな簡単になるんだったら、この三十年間はもっと簡単にクリアできると思います。そんな簡単ではないと思いますよ、これ

  270. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 進め方次第によっては中小企業の賃上げ原資が生まれなくなるという可…

    ○礒崎哲史君 進め方次第によっては中小企業の賃上げ原資が生まれなくなるという可能性もこれは十分あり得ますので、この点は本当に慎重に進めていく必要が私はあるというふうに思います。  逆に、今の百六、百三十に限らず、中小企業の負担軽減策として社会保険料負担の軽減を進めていくべきではないかということで、今、これ立憲民主党さんと一緒に議員立法の提出も今準備を進めています。やるのであれば、百六、百三十以外

  271. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 全世代型の社会保障の構築、体制を整えていくということの大切さは私…

    ○礒崎哲史君 全世代型の社会保障の構築、体制を整えていくということの大切さは私ももう十分分かっています。でも、今の足下、さっきGDPの表も示しました。これまでもずっとやってきました。今の局面で最優先して取り組むべき課題は何か、そうしたことも優先順位をしっかりと考えた上で様々な政策、御検討をいただきたいというふうに思います。  次の質問ですけれども、今度はちょっと扶養控除についての質問をさせていた

  272. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今財務大臣からお話ありましたけれども、そのバランスですとか、そう…

    ○礒崎哲史君 今財務大臣からお話ありましたけれども、そのバランスですとか、そういったことが理由ということでお話しされましたが、いや、これそもそも何やっているかといえば、子育て世帯に対する支援なんですよね。少子化対策に効果があるかどうかだと思うんですよ。これは、やらなくても少子化対策として十分効果があるというふうに、逆に言えばお考えでもあるということなんでしょうか。

  273. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、今、所得階層に応じたというお話もありました

    ○礒崎哲史君 大臣、今、所得階層に応じたというお話もありました。それであれば、所得制限もやめるべきじゃないですか。給料稼いで、頑張って給料がいっぱい出たら結果的には政府支援がもらえなくなるという今の制度。  所得階層が高い人たちはそれだけ控除が大きいからというふうにおっしゃいました。控除が大きいと言いながらも所得制限を引いて、全くそういうのがもらえない人たちというのがやっぱりいるんですよね。今の

  274. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 やはり、どの層に対して効果的ねという、効果的にという発言をしてい…

    ○礒崎哲史君 やはり、どの層に対して効果的ねという、効果的にという発言をしている段階で、掛ける予算がもう決まっているということですよね、それって。だから、この枠の中でどうやってそれをうまく効果的に使っていくか、だからやっぱり三十年間少子化対策うまくいっていないんじゃないでしょうか。  だから、国民民主党は、教育国債発行して、子育てであったり教育であったり、そうした予算を倍増させて、所得制限も撤廃

  275. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今までと同じようにしっかりと支援していただけるということでありま…

    ○礒崎哲史君 今までと同じようにしっかりと支援していただけるということでありました。  今、一月から三月というお話でしたけれども、四月以降の支援についてどのように考えておられるかです。やはりこの後、さっき言いました春の取組を迎えていきます。この中で四月以降の電気代がどうなるのかというのは、事業者の皆さんからすると非常に気掛かりです。既にそういう声、聞いています。そうすると、この賃上げ環境の整備を

  276. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 是非、産業界ともコミュニケーション図っていただいて、四月以降につ…

    ○礒崎哲史君 是非、産業界ともコミュニケーション図っていただいて、四月以降についての検討もしっかりと進めていただきたいと思います。  次に、エネルギーのもう一つです、燃料油価格激変緩和措置、ガソリン補助金ですけれども、これに関しましては、補助金の縮小によって今後十円程度の値上げがあり得る、値上げを行っていくと、そのように承知をしております。今後の進め方について確認をさせていただきたいと思います。

  277. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、我が党としては、ずっとこのトリガー条項、ガソリン減税を訴え…

    ○礒崎哲史君 大臣、我が党としては、ずっとこのトリガー条項、ガソリン減税を訴えていました。その協議といいますか、自民党さんや公明党さんと協議をしている中で、金額がこう推移をした際に駆け込み需要が発生する、あるいは買い控えが発生する、現場が混乱する、なのでこれはなかなかできないんだというお話をされていました。  今回、五円、十円上げていくに当たって、現場の混乱というのは想定されましたか。

  278. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 十円ぐらいであれば問題ないということの実績が今回つくれるんだとい…

    ○礒崎哲史君 十円ぐらいであれば問題ないということの実績が今回つくれるんだというふうに思いますので、前回のトリガー条項の議論のときのこともしっかりと踏まえて、今後の協議、これはもう既に現場の方の議論に及んでおりますので、そこでもまたしっかりと議論を進めさせていただきたいと思います。  次の議論ですけれども、今ガソリンの税ということでお話をしましたが、ちょっと資料の方を出していただいて、もう少し大

  279. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 この議論に関しましては、これも自民、公明、国民民主党の三党の政調…

    ○礒崎哲史君 この議論に関しましては、これも自民、公明、国民民主党の三党の政調会長が集まった中での合意の中で議論をしていくということ、これが合意をされているので、その中で具体的な議論はまた進んでいくとは思いますけれども、やはり、見ていただいたとおり、この購入段階でもいろんな種類があり、保有している段階でもいろんな種類があり、燃料を入れるところでもいろんな種類があるということで、我々としてはやはり、

  280. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 やはり、税負担をする側、税を払う側が、ああ、そういう理由なのねと…

    ○礒崎哲史君 やはり、税負担をする側、税を払う側が、ああ、そういう理由なのねということで納得できるやはり税の設計にしていただかないと、今のは余りにも理不尽なんですよ。動力源が付いていないものに何で環境性能の税を掛けているんですかということなんです。だから、来年に向けた税制の議論の中で、ここしっかりと見直しも含めて御議論をいただきたいと思っていますので、よろしくお願いをいたします。  次に行きたい

  281. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国交大臣、実際に、今の積立金残金、この取崩し金額の推移について教…

    ○礒崎哲史君 国交大臣、実際に、今の積立金残金、この取崩し金額の推移について教えていただけますでしょうか。

  282. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 現に今取崩しが発生しています

    ○礒崎哲史君 現に今取崩しが発生しています。仮にこの後、八十億円ずつの取崩しが発生すれば、二十年でこの残金はなくなります。  これは、交通事故に遭われて、高度の障害を負われた方たちのリハビリセンターであったり、そうした人たちが入院している施設なんですね。私もこれ、千葉にある施設、実際に見てきましたけれども、増床増床してきたんですが、もう土地がないんです。しかも、老朽化してきて、新しい建物、建て替

  283. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 早期の繰戻し、期待しております

    ○礒崎哲史君 早期の繰戻し、期待しております。  ありがとうございました。終わります。

  284. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  資料の二ページ目を見ていただきたいんですけれども、STマークと、あとSGマークと、PSCマークと並べました。うちに帰って家族にちょっと聞いてみたんですけど、SGマークは結構、私もよく知っているんですけれども、知っていると、STマークも確かに子供のときの玩具買うときに見ていたので記憶にあると言われたんですけど、PSマークってやっぱり知らないんですよね。私も今

  285. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 目に付きやすい広報ということで言っていただきました

    ○礒崎哲史君 目に付きやすい広報ということで言っていただきました。  まさにそのとおりで、よくホームページに載せますとか、何かそういうイベントをやりますとかというふうに言われるんですけど、それってもう関係者しか見ないんですよ。意識持っている人しか見ないんですよ。  そうじゃなくて、あっ、これかわいいから買おうとか、これ安いからこっちにしようといって、ぱっと飛び付いてしまう人たちが目にするところ

  286. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、法案の中の特に玩具等子供用の製品安全確保について、そこに絞って質問をさせていただきたいと思います。  私も一児の父として、子供のいろいろなおもちゃ、玩具、自分自身も買ってきて、いろいろとこれがいいのかな、あれがいいのかなって調べて買ってきた、そういう経験もありますので、そういう経験も踏まえて

  287. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  やはり以前は、まだこの市場の取引関係というのが日本の中のクローズされた世界であれば、民間団体の方がしっかりとチェックをしていただくことによって、結果として我々消費者は安全なものを購入することができた。それが、市場の取引関係がグローバル化したことによって、それがこれまでのように機能しなくなってきた。  先ほど来質問出ていましたけれども、前回の法改正か

  288. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣の今の御答弁の中で可能な限りというのが何度か出てはきましたけ…

    ○礒崎哲史君 大臣の今の御答弁の中で可能な限りというのが何度か出てはきましたけれども、最後の部分で海外とのその考え方の若干の違いがあるということで、評価基準の違いというふうに受け止めましたので、少なくとも子供にとって危険なもの、リスクのあるものはしっかりと今回規制の中で見直しがされていくというふうに受け止めましたので、是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。  では、その新たに今回規制を

  289. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 一個確認ですけれども、そうしますと、この図の中の右側のところのオ…

    ○礒崎哲史君 一個確認ですけれども、そうしますと、この図の中の右側のところのオレンジ色の部分、今回新たにまさに規格として考えていく、確立させていこうとしている部分というのは、これはもうとにかくこれを基準として満たしていない商品は世の中に出してはいけないということでいいですよね。これ確認です。

  290. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  とすると、じゃ、これは技術的に今こういう整理を行いました。最後、これを消費者の立場として買う段階になったときに、じゃ、どうしようかということで、次の質問なんですけれども、これ新たなマークになるんですかね。PSマークを使うのか、新たなマークになるのか、ちょっとその点も含めて、この新しい基準を満たしている商品に対してどういうふうにそれを見える化していくのかとい

  291. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 もう終わりますけれども、資料四でお配りをしましたガソリンの価格の…

    ○礒崎哲史君 もう終わりますけれども、資料四でお配りをしましたガソリンの価格の補助の点についてですが、今、実際、二十六・二円という数字になっています。トリガー条項を発動しますと二十五・一円が減税されるということになります。その差額はたったの一円です。買い控えが発生をする、あるいは駆け込み需要が発生する、こうした市場の混乱があるからやれないんだという理由は今全く通じない状況になっています。今だったら

  292. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  まず、大臣にお伺いをしたいんですが、四月の二日に行われましたこの経産委員会の一般質疑において大臣と、デフレ構造から新しい経済ステージへ移行していく千載一遇のチャンスなんだという、こういう共通、共有の認識の下に質疑をさせていただきました。  そこから今二か月をたった状態にありますけれども、その二

  293. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  今、あえて皆さんには、お手元には資料をお配りさせていただいて、二十五か月連続でマイナスというグラフもお配りをさせていただきました。マイナスになり始めた二〇二二年はまだコロナ禍の中にあって、例えば第六波、第七波、第八波といった、弱毒化していましたけれども、まだまん防がこの頃展開されていたのが、まだ二二年の頃です。もう懐かしいと言っていますけど、でも、あ

  294. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、細かい点のお話もいただきました

    ○礒崎哲史君 今、細かい点のお話もいただきました。従来から、私、価格交渉のそのチェック隊というような形で、もうローラー作戦ぐらいで大々的にやってくださいというお願いをずっとしています。  今、下請Gメンの方、三百三十名体制でというお話もいただきましたけれども、なかなか人材を増やすといっても急激に多分増やせないというのもあって、人材育成を含めた点も御苦労はされているというお話も聞いていますけれども

  295. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非この点進めていただきたいというふうに思います

    ○礒崎哲史君 是非この点進めていただきたいというふうに思います。長く時間が掛かっている取組でもありますけれども、やっぱりこれ進まないとボディーブローのように中小企業の経営にはマイナスになりますので、是非ここしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  次の質問ですけれども、ちょっと分けると時間足りなくなってしまうかもしれませんので、二つまとめて質問させていただいて、御答弁いただければと思います

  296. 憲法審査会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。意見を申し述べさせていただきます。  現在の日本国憲法の改正手続に関する法律は、百五条で、何人も、投票期間前十四日間については、放送事業者の放送設備を使用した国民投票運動のための広告放送を禁止されています。  そこで、まず法制局に伺います。  国民投票法百五条における放送事業者の放送設備とは、具体的に何を指すことになるのか。テレビ、ラジオ、B

  297. 憲法審査会

    ○礒崎哲史君 ただいま法制局から説明をいただきましたけれども、こうした多様な放…

    ○礒崎哲史君 ただいま法制局から説明をいただきましたけれども、こうした多様な放送形態や事業者がある現状においては、その取扱いについては明確にその領域を検討していく必要があり、現状に合わせた整理が必要だと、そのように考えます。  次に、その広告放送禁止期間において、同法百六条及び百七条では、国民投票広報協議会が憲法改正案の広報のための放送及び新聞広告を行うものと定めています。かつ、賛成の政党等及び

  298. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  私、前回のこの質疑の中で、世界の状況どうなっていますかということで、アメリカのこういったデータに関する対応、あるいはヨーロッパの対応ということで確認をさせていただきました。  前回も申し上げたんですけれども、アメリカは、どちらかというと自由な競争社会をつくっていくというか、まあアメリカだけじゃ

  299. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  先日、グリーン社会に向けた事業者等の活動に関する独禁法の考え方ということで、ガイドラインが新たに示されているということも承知をしています。これから本当にグリーン化、あるいは市場の競争状況が大きく変化していく中で、企業がやはりくっつかないと競争力が失われるという、そういう危機感の中でいろんな企業もMアンドA含めて企業活動されていきますので、是非、こうしたとこ

  300. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  グループ体に対しても適用が可能ということでお話をいただきました。なかなかこの先どういうふうに展開していくかというのは難しい領域ではあるんですけれども、情報を扱っていくためには通信技術は絶対必要で、じゃ、その通信をつかさどる人たちがどういうふうに対応するかというのは本当に市場をどう形成していくかに直に影響しますので、この点についてはいろいろと難しい対応を皆さ

  301. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  今大臣にも御紹介いただいたとおり、日本も、ですから、それぞれの省庁の中で進められるところは進めてきていただいているんですけれども、アメリカもヨーロッパも、アメリカでも、自由とは言いながら事前規制の考え方も導入しているということは、やはりこのデジタル市場というか、デジタルというとあれなんですけど、要は情報なんですよね、情報をどうやってコントロールしてい

  302. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  適用範囲の広さと対象とされているものの違いというのを今御説明をいただいたわけですけれども、今このDMAという観点でお話を聞きましたけれども、これ以外、例えば米国ですとかそれ以外の地域ですとか、そういう地域におけるデジタル分野のこういった規制の動きについても同じように確認をさせていただきたいと思います。

  303. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  午前中から本法案の質疑、皆さんの御質問聞かせていただきまして、やはり同じような視点で疑問に思っているところがあるなということは率直にありました。  今回の法案、公正取引委員会の方から事前にこの説明いただいたときにも、うんうん、なるほどなという感じで受け止めてはいたんですが、ちょっと疑問にあるところもありなが

  304. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 残りの質問、次回に回したいと思います

    ○礒崎哲史君 残りの質問、次回に回したいと思います。  ありがとうございました。     ─────────────

  305. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます。  今お話ありました競争上の問題があればということで、将来的には広げていく可能性があるということでありました。  まさに、欧州が導入していますDMAというのは最初から幅広い範囲に掛けているということからすれば、そこも視野に入れたものだというふうに思いますので、日本はどっちをだから選択していくかだと思うんですよね。アメリカのようなデファクトスタンダードを

  306. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 このもちろん独占禁止法の適用ということでいけば、それはもう今現行…

    ○礒崎哲史君 このもちろん独占禁止法の適用ということでいけば、それはもう今現行あるルールでもありますし、おかしいところはもうどんどんどんどんそれは摘発していくべきだと思うんですが、このやはりアプリストアに特化した規制というのが、やっぱりどうしても、もう一つ理解、なぜここだったんだろうというのがちょっと理解できなくて。というのが、そもそも、このアップストアといいますか、iPhone、そもそもスマホが

  307. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 そうすると、実は、午前中の古賀委員の質問のところに実は戻るんです…

    ○礒崎哲史君 そうすると、実は、午前中の古賀委員の質問のところに実は戻るんですけど、何で日本はスマホのアプリストアだけに絞ったんだろうか、なぜそこが事前規制対象として絞り込まれることになったのかということがやはり確認したい点になるんですけれども、この点いかがでしょうか。

  308. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 独禁法のような形で、反トラスト法にということで御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 独禁法のような形で、反トラスト法にということで御説明いただきました。  ちょっと確認なんですけれども、今DMAのお話を伺いました。米国はどちらかというと従来からある法律に照らし合わせて見たときの違法性、英国は、先ほどのお話でいくと、デジタル市場・競争・消費者法ということで、中身についてはこのDMAとかなり近い内容だというふうに受け止めたんですが、これ、今回、日本はスマホのこのアプリ

  309. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、今、米国の例で、司法省が訴えて訴訟…

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、今、米国の例で、司法省が訴えて訴訟の形が積み上がってきているというお話でもありました。これは、あれですかね、被害者がいて、おかしいじゃないかということになって司法省が動いたのか、それとも、そもそも独禁法のような形の元々の法律に違反しているのではないかということで司法省が動いたのか、もしその辺、事情が分かるようであれば教えていただけますか。

  310. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  そういう意味では、バッテリー、電気自動車は、バッテリーのサプライサイドから見れば電気自動車はお客様ということになりますから、供給、需要の関係がそこにもあるわけでして、その意味では、先ほどの政府参考人のまさに言葉ですよね、どこにインセンティブを働かせるかということで、電気自動車に対してもインセンティブを働かせ、そしてバッテリーに対しても、違う支援策ですけれど

  311. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず冒頭、質問に入る前に、おととい行われました参考人質疑で三名の参考人の方からいろいろお話をお伺いしましたが、参考人の方たちに、次の委員会で大臣に伝えたいことがあったら教えてくださいって質問をしたものですから、これ伝えないと約束破っちゃうことになるので伝えたいと思いますので、大臣、質問ではないです、お

  312. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、考えていないということでしたけれども、それは将来的にも入らな…

    ○礒崎哲史君 今、考えていないということでしたけれども、それは将来的にも入らないんですかね。やはり、組立て部品の例えば国内調達率などがこの適用条件に入ってもおかしくないのかなというふうには思うんですけれども、その点、今後の可能性についてはいかがでしょうか。

  313. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  少しずつ広がってきているだろうというふうに私も思いたいんですけれども、これ、昨年の六月に、日本型標準加速化モデルということで政府の方から発表されたものがあります。中身は私も拝見をしましたけれども、これまで課題になっていたところに対していろいろな手を打っていただいているなということで、是非これやっていただきたいなというふうには思っています。  この標準化に

  314. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます。  今、数字も御紹介をいただきました。十年間で一・七倍の、実際に大学で扱われているテーマの数ということでもお話をいただきました。着実な前進は図られているというふうには今御説明をいただきました。  ただ、この標準化に実際に携わっている大学教授とも何名かの方と会ってお話をさせてもらったんですけど、今から三年ぐらい前のことなんですけれども、そのときにその教授

  315. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。今、三点、問題点ということで御説明をいただきました。  では、続いての質問なんですけれども、今回の施策ですね、この特定新需要開拓事業計画の認定制度なんですが、この制度は、今三つ大臣に御説明をいただきましたけど、この課題のうちの何をどう改善することにつながっていくのかということと、あわせまして、今回のこの認定制度、企業と大学の共同研究を対象にしているんです

  316. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございます。  今、半導体のお話で、素材の話あるいは製造機器の話ということはお話しいただきましたけれども、言ってみれば、もしかすると、それってたまたま強かったから日本国内に残ってくれていたわけですよね、素材の分野あるいは製造機械のメーカーさんたちというのは。  もし、でも、それが最終消費地が違うところにあったら、確かに出ていってしまった可能性もあって、でも、それは

  317. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 やはり、御説明の中で言われましたアメリカのインフレ促進税制ですよ…

    ○礒崎哲史君 やはり、御説明の中で言われましたアメリカのインフレ促進税制ですよね、あっ、抑制税制、これについてはやはりそういうのがあったり、あるいはTPPなどを結んでいく、海外とそういう経済連携を結んでいく、関税に関しても、例えばその経済連携域内での調達率なんというのも当然そこには考え方として入っていたりもしました。なので、そういう考え方を導入していくことそのものは私はおかしくないのではないかなと

  318. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今回の仕掛けで、INPITですとかNEDOと関係性を持って、助言…

    ○礒崎哲史君 今回の仕掛けで、INPITですとかNEDOと関係性を持って、助言をもらったり支援をもらったりという形で標準化を進めていくようなできるって、仕掛けは私すごくいいなと思いまして、結局、知識がある、経験がある人たちがつながっていなかったのをつなげる施策ですから、その意味では、私、ここは、ああ、工夫していただいたんだなというふうに受け止めたんですけれども、やはり、それを共同研究だけというのに

  319. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。是非参考にしていきたいというふうに思います。  続いて、福島参考人にお伺いをしたいんですが、先ほども、これ冒頭の質問のところで、このMアンドA、なかなか経験もない中で実際にこれをやっていく中で、する側もされる側もやはり知識がない、経験がないという中で、確かに難しいんだろうなというふうには思うんですが、これを、じゃ、実際にそれをもっとみんなが広く正しい知識を持っ

  320. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  その意味でいくと、御社の場合はやはり、まあ数社とは言いながらやはり経験をしてきて、その中でも恐らく失敗も、あれっ、予想していたのと違うぞということを経験をしながら、その中で、じゃ、次をどういうふうに改善しようかという会社の中でのいろいろな試行錯誤があっての今なんだというふうに思います。  もう一つ福島参考人にお伺いしたいのが、アカデミーをつくられて、実際

  321. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  最後、ちょっと時間ありませんけれども、松江参考人に一つお伺いしたいと思います。  これも冒頭の質問をしたときに、文脈をしっかりと伝えていくということをお話をいただきました。まさにそのとおりだというふうに思います。これをやはりやっていこうとするには、経営者の皆さんたちの意識改革というものが私、非常に重要なんじゃないかなというふうに思います。  その経営者

  322. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  是非、皆さん、次回の質疑の参考にしていただければと思いますけれど、ちょっと今、せっかくそれぞれお答えいただいたので、まず清水参考人にお伺いをしたいんですけれども、確かにそのリスクは当然あるものだというのが大前提だというのは確かにそう。  でも、最後に参考人、今おっしゃられた、そうはいっても政府がリスクを取ったのというのは、確かに税金を使って実際省庁は様々

  323. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。だから、権利と責任が明確に示されているということなんだろうなというふうに理解しました。  その中で、先ほど冒頭の御説明の中で、日本のそういった施策に関しても、中小機構の様々な政策、バックアップに関してはもっと評価されるべきというお話をしていただいたんですけれども、この中小機構のこの政策がそれほど効果的にうまくいっているという、そこの理由は一体どこにあるという

  324. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎と申します

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎と申します。  本日は、参考人の皆さん、どうもありがとうございました。もう冒頭、三人、皆さんの御意見聞いて、何か元気になりました。いや、何か本当、あしたからこういう雰囲気を持ってみんなで頑張っていったら、いや、どんどん良くなるんじゃないかなという気持ちにすらなった、本当に気持ちのいい参考人質疑でした。本当にまずはありがとうございます。感謝申し上げます。

  325. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 そうしますと、それを進めていこうとするときに、やはりどういう部分…

    ○礒崎哲史君 そうしますと、それを進めていこうとするときに、やはりどういう部分が肝になるというふうに経産省さんとしては考えておられますでしょうか。

  326. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  午前中から様々委員の皆さんの質問も聞かせていただきました。皆さん本当にすばらしい質問をされていて、ただ時折、あっ、同じ視点だなという質問も多々あったものですから、ちょっとこの後若干かぶるところはあるかもしれませんが、どうぞ御容赦を皆さんいただきたいというふうに思います。  まず、ちょっと村田委員の質

  327. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 人材ですね、私もそう思います

    ○礒崎哲史君 人材ですね、私もそう思います。本当に人材が大事だと思います。  その人材という観点でいくと、例えば、これも多分日本が苦手な分野なんだと思うんですけれども、いわゆるマーケティングですね、マーケティングという分野であったり、あるいは行動経済学という言い方もするんだというふうに思いますが、やはりこういう分野、結構マーケティングって、海外とかだと、もうしっかりとした学術的な分野になっていて

  328. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  今大臣から、経営者に期待するところでアニマルスピリッツなんという言葉も出てきました。まさにそのアニマルスピリッツといいましょうか、開拓者としての気持ちで頑張っていた時代、高度経済成長期というものが日本にもございました。そのときの労使の関係において、考え方、共有の考え方が結ばれたものがあるので、それを最後にちょっと御紹介をしておきたいと思います。  

  329. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、詳しくありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、詳しくありがとうございます。  今大臣にお話をいただいたその流れ、私も同じ思いを持っているんですが、もう少し、ちょっと一つの産業を例に、実際の過去の動きと照らし合わせて少し検証をしてみたいと思います。  お手元に資料をお配りをしました。自動車産業の視点でもって、今大臣がお話しいただいたものをちょっと振り返ってみたいと思うんですけれども、今大臣がおっしゃられた、まず、コストカ

  330. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。さすが大臣、お詳しいところだと思いますので。  ここは一つ改めての問題提起なんですけれども、今は確かに状況は当時と違うのかなというと、私、似たようなところもあると思っていまして、まさに大臣が四月にアメリカに行かれていろいろお話もされてきて、今後の日米のこの経済関係をどうしていくか、お話をされてきたと思います。その中で、例えば半導体についてどうしようか、技術協力

  331. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 それぞれの、大企業、中堅企業、スタートアップ、それぞれに対する期…

    ○礒崎哲史君 それぞれの、大企業、中堅企業、スタートアップ、それぞれに対する期待ということでは理解はいたしました。  ただ、大臣、やっぱりこの価値創造ですね、新たな価値創造、やはりこれが日本は苦手なんではないかと。とりわけ、技術がすごい、とある中小企業の方でかなりとんがったことをやられている方なんかの話を聞いても、実はこういう技術を我々は持っている、固有の技術を持っているんだけど、それを使わさせ

  332. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  今御説明をいただいた、そのコストカット型経済等々ございました。また、政府のその市場環境整備、そちらの方に注力をしていたというようなお話もありました。  その中で、ちょっと二点深掘りをしてお伺いをしたいと思うんですけれども、では、そのコストカット型経済に陥ってしまった理由は何だったのかという点と、そこから、だから脱出できなかったわけですね、三十年間と

  333. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 発行期限の後にでもそれを使って実施をしていくというのが果たして可…

    ○礒崎哲史君 発行期限の後にでもそれを使って実施をしていくというのが果たして可能なのかどうか。  ちょっと今ふと不安になるのは、延長ということはあり得るんでしょうか。GX移行債の発行期間を、今十年という定めがありますが、それを延長していくという可能性も、その視野の中には入るんでしょうか。

  334. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず最初、水素社会推進法案について、前回事前通知しておりました質問、やり残した分がありますので、まずそこから確認をさせていただきたいと思います。  今回のこの水素社会推進法案の附則なんですけれども、この附則の二条の二になるんですが、こちらの方にこういう記述がございました。化石燃料賦課金及び特定

  335. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと後半の部分をもう一度確認なんですけれども、移行債そのもの…

    ○礒崎哲史君 ちょっと後半の部分をもう一度確認なんですけれども、移行債そのものは二三年から十年間なので、三三年めどで発行できなくなるわけですよね。でも、制度としては、その後も政府としては支援をしていくということになっていくので、GX移行債そのものからの、移行債を発行しての支援というのはできなくなるという認識は、この認識でよろしいですよね。

  336. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 苫小牧の実証事業の際にも、実際に胆振東部地震、これの影響がどうあ…

    ○礒崎哲史君 苫小牧の実証事業の際にも、実際に胆振東部地震、これの影響がどうあったかというのは、これは科学的にも調べていただいて、内圧の変化が、日常的なこの変化と比べてもはるかに、もう桁違いにですね、二桁、三桁の違いで小さいんだということで、特にこの件は影響なかったということで、今もその点含めての御説明だったというふうに理解をいたしますが、その見解というのは、一般論という一般的な技術的な知見という

  337. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  あのときのはやはり限定的という受け止め方をせざるを得ないところもあると思いますし、今お話をいただきました。ただ、世界的にはやはり、まだまだ地震があったときに、そもそもこのCCS事業そのものの件数がそんなに多いわけではないと思いますので、そのときに地震に対してどう影響があったという、恐らくまだそれを多く検証するという件数が積み上がっていないというふうにも思い

  338. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。  もう時間が来ましたので、ちょっと質問あったのはもう質問はやめますけれども、一点だけお願いです。  ビジネスモデルについてはまだきちんと確立できていないという、これは共有認識だと思います。これを進めていく上で、例えば、その拠出金の金額あるいは支払の期間であったり積み立てていくお金ですね、こうしたものがどれぐらいになるのか、あるいはJOGMECに移

  339. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。事前通告していなかったので、なかなかお答えも難しいと思います。  実際、二〇三二年以降この制度がスタートしますので、時間的な余裕はまだあるとは言いながら、特にこの負担金を出さなければいけない電力事業者にとっては、将来的な事業設計を立てていく、事業計画を立てていく意味ではすごく重要なポイントになりますので、是非この点は、時間的余裕があるというよりも、できるだけ早

  340. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 一番最初の質問で二点同時に確認させていただいたのは、まさにこの移…

    ○礒崎哲史君 一番最初の質問で二点同時に確認させていただいたのは、まさにこの移行債の二十兆という枠が増える可能性があるのかどうか、あるいは延長されるかどうかというので、実はその手前の段階のこの賦課金であったり特定事業者の負担金がまさにこのGX移行債の償還の原資になるので、ここの負担というのが大きく変わるからなんです。だから、今二点まとめてお伺いをさせていただきました。  最初の質問したところで、

  341. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 そうすると、もう一個確認は、まあ延長するかしないかは現状決まって…

    ○礒崎哲史君 そうすると、もう一個確認は、まあ延長するかしないかは現状決まっていないということですが、移行債の二十兆という枠、これが後で変わるという可能性についてはいかがですか。

  342. 憲法審査会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。意見を述べさせていただきます。  憲法審査会において、これまでも緊急集会をテーマに意見交換が行われてきました。リスクに備えるとの観点から、具体的な運用や論点について更に深掘りして議論を行うことは、大変意義あることと考えます。一連の議論を通じ具体的な結論を見出せることを心から期待しつつ、法制局から説明のあった論点を中心に、以下、意見を述べます。

  343. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国際的な標準がないということですから、二国間でまず話をしていく、…

    ○礒崎哲史君 国際的な標準がないということですから、二国間でまず話をしていく、これしかないと思うんですよね。その中で、企業間でまずは詰めていくということにもなるとは思いますけれども、最終的には、その二国間といいましょうか、お互いのそのやり取りが国際的に見てもおかしくないよねというふうに見てもらわないといけないとすると、そこは企業としてグローバルに認めてくださいという声はできない、そこは当然政府に動

  344. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 時間が来ましたので、残った質問については次回に回したいと思います

    ○礒崎哲史君 時間が来ましたので、残った質問については次回に回したいと思います。  ありがとうございました。

  345. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非お願いしたいと思います

    ○礒崎哲史君 大臣、是非お願いしたいと思います。  ただ、この議論を進めていくと、考え方として、私よく言うんですけれども、個別最適と全体最適という考え方で、地球温暖化を防いでいこうというのはやっぱり全体最適で進めていくというのは多分みんな同じ考えでできると思うんですよね、それでやっていこう。  だから、今大臣言われた、日本のこの技術をしっかりと新興国のCO2削減にも生かしていくんだという、そこ

  346. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 もう少しそこの点、確認なんですけれども、そうしますと、国内外のそ…

    ○礒崎哲史君 もう少しそこの点、確認なんですけれども、そうしますと、国内外のその企業間で当然取引をしていくわけですが、今言ったその調整といいましょうか、そのCO2をどうするんだというその調整というのは企業間で行っていくということになるんでしょうか。それとも、国同士で何か契約といいますか、条約といいましょうか、ある程度のルールを決めて、その枠の中で企業間が詳細なところを詰めていく形になるのか。最初に

  347. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 簡単な話ではないと思いますけれども、そこはしっかりと取り組んでい…

    ○礒崎哲史君 簡単な話ではないと思いますけれども、そこはしっかりと取り組んでいただきたい。  考え方として、ライフサイクルアセスメントという言葉があります。原料を取り出すところから最終的に処分するところまで、製品、そして消費をして最終的に処分するところまで、ライフサイクルアセスメント、この一貫したその全体の中でのCO2、これをどういうふうにカウントするかという大きな枠というのは多分統一できると思

  348. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ということは、代替燃料と、現状の液体燃料に代替されるものという、…

    ○礒崎哲史君 ということは、代替燃料と、現状の液体燃料に代替されるものという、考え方としてはそういう考え方で検討いただけるということだと思いますので、理解をいたしました。ありがとうございます。  今、その合成燃料のお話は伺いましたけれども、実際、一番最初の質問の中で、国内での生産がし切れないということで、海外から水素そのものを輸入してくるということで確認はいたしました。そうすると、実際、この低炭

  349. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  ちょっと細かい話になりますけれども、その合成燃料という今表現の仕方をされたんですけれども、合成燃料の中でも、その化学記号といいましょうか、組合せによっては多分幾つかのものが出てくると思うんですけれども、そういうものはより具体的に定義されていくものなのか。それは言ってみれば、合成、いわゆる合成燃料というものであれば全部含まれていくようになるのか。少し細かいと

  350. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今回の法案でも、その自治体との連携については法文上も記載はされて…

    ○礒崎哲史君 今回の法案でも、その自治体との連携については法文上も記載はされていますけれども、やはりもっと具体的に、先ほど実際に山梨で事業を行われている方たちからすると、よく分からないという方たちが多いというのが実情だと思いますので、しっかりとその辺の知識がある、知見がある人たちが積極的に入っていく、そうしたことも取り組んでいただく必要がやはり今後出てくるんだというふうに思いますので、その点はお願

  351. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今大臣からそのリスクマネーの供給含めて権益確保に向けたお話もいただきました。供給する側、相手国といいましょうか相手企業といいましょうか、そちらからすれば、安定的にきちんとしたボリュームのものをしっかりと買ってくれる相手、それなりのコストできちんと取引してくれる相手、信用、途中でころころ計画変えないとか、こういうのが重要なポイントになるというふうに思います。

  352. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、水素社会推進法をメインに質問をさせていただきたいと思います。  まず最初の質問ですけれども、そして、これまで質問された委員の皆さんとかぶるところが若干ありますけれども確認をしていきたいと思いますが、まず、今回、この水素社会推進法で、今後、将来的に水素需要の広がり、どのように予測している

  353. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 御意見ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 御意見ありがとうございました。  やっぱり専門家が、グランドデザインを描ける専門家がきっと行政の中あるいは相談できるところにいるというのが大変重要なのかなと思いましたので、その点、また今後の審議の中で生かしていきたいと思います。  もう一つ、市場という観点で、今度は近藤参考人と竹内参考人の方にお伺いをしたいんですけれども、これから水素をどんどんどんどん使っていこうとしたときに、大

  354. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎です。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、三名の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。  まず最初に、近藤参考人と中澤参考人のお二人にお伺いをしたいんですが、ちょっと市場拡大、サプライチェーンを構築していくという観点で、行政の役割として何を期待するかという観点でちょっと御質問したいんですけれども。  私、ここで質問、経済産業委員会の中で

  355. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今のに関連して、今度は三名の参考人、皆さんにお伺いしたいんですけれども、その選定をしていく、試掘権与えていくときに、いわゆる環境アセスメントという、こういう評価が今回は入っていないんですね。  この環境アセスメントという評価をサンドイッチで挟んで最終的に認可をしていくという、こういうプロセスがあってもいいのではないかなというふうに思ったんですけれども、こ

  356. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。  続いて、先ほど来、このビジネスモデルの構築という観点での質問たくさんありました。そうかと納得するところがたくさんあったんですけれども、その観点で、物すごく単純な質問を辻参考人にお伺いしたいんですが、日本国内で今後出ていくCO2をこのCCSの技術を使って日本の国内で処理をしていったときに、何年ぐらいもつものなんでしょうか。単純にもし、なかなか今後、CO2の

  357. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  やはりビジネスとして成立させようとするのであれば、やはり先見性、先行きがどれぐらい見通せるかというのも事業者にとっては大変重要だなと思ったので今の質問をさせていただきました。  もう一つ、ビジネスという観点で、これ中島参考人にお伺いをしたいんですけれども、今回の法律の立て付けでいくと、何かトラブルが起きたとき、本当にまれな現象でCO2がやはり漏れてしまっ

  358. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。  今日は、参考人の皆様、ありがとうございました。  私からは、まず、辻参考人と中島参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほど三浦委員とのやり取りの中で、貯留サイトを決めるときのその評価機関の役割が重要だということのやり取りがございました。今回、この評価、失礼しました、貯留サイトを決めていく、で、実際にそのサイトを使って事業者がCO2を

  359. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。貴重な御意見いただきましたので、今後の審議にしっかり生かしていきたいと思います。  ありがとうございました。

  360. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、竹内参考人の方からリスクシナリオという御発言がありまして、ちょっとその件でもう一つ竹内先生の方にお伺いしたいんですけれども、少し、エネルギー安全保障全体的なエネルギー計画ということで、先ほど先生の御説明の中では、技術の進展に合わせてある程度柔軟に、その時点その時点でというお話がありました。  ただ、エネルギーのことを考えて、エネルギーの全体計画を考え

  361. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。  この経済安全保障推進法が成立したのが今から二年前で、ちょうどそのときの内閣委員会、私所属をしておりまして、連日のように委員会の方で質疑もさせていただきました。  当時、国民民主党としては、経済安全保障に関しては総合的に取り組んでいくべきだということで、政府が出されていたこの経済安保推進法よりも

  362. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  やはり、DXが広がれば、イコールサイバー攻撃はその分増えるということだと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。  次の質問に行きたいと思いますが、今、そのセキュリティークリアランスに関係してですけれども、このセキュリティークリアランスの制度を、具体的にいろいろと皆さんの御懸念の質問がありましたけれども、そもそもこのセキュリティークリアランス

  363. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○礒崎哲史君 やはり、こういった情報は、実際にその経済界の皆さんとの連携のため…

    ○礒崎哲史君 やはり、こういった情報は、実際にその経済界の皆さんとの連携のためだというふうにも思いますので、是非、経済界の皆さんがこれを要望されているということも踏まえて、是非そこのコミュニケーションをしっかりと図っていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  続いての質問に行きたいと思います。  今、セキュリティークリアランスの御質問させていただきましたが、さきに決定したその二年

  364. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  今、政府の方でまとめたガイドラインというお話もいただきました。あわせて、企業の方の行動計画、このビジネスと人権に関する行動計画というのが二〇二〇年から二〇二五年の五か年の計画ということで既に作られていて、これ令和二年に作られているんですね。こちらの方の行動計画で見ますと、行動計画公表から五年後の改定に向けて、公表四年後を目途に、関係省庁連絡会議におい

  365. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○礒崎哲史君 今大臣から一歩踏み込んだ御答弁ありました

    ○礒崎哲史君 今大臣から一歩踏み込んだ御答弁ありました。私の考え方と全く同じ方向だと思いますので、是非その方向性で進められるように御調整いただけますことをお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  366. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  ちょっと加えてなんですけれども、今サイバーセキュリティーのお考えをお話しいただきました。サイバーセキュリティ基本法にある重要インフラとこの経済安保推進法の中にある基幹インフラ、これが合ってないということが実際にあって、いや、国として、例えばこのサイバーセキュリティーを進めていく上で何をやっぱり行っていかなきゃいけないのか。特に今、DX化ということで、

  367. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  ただいま議題となりました水素社会推進法案、CCS事業法案に対し、会派を代表して質問いたします。  まず冒頭、二法案を一括審議としたことについて一言申し上げます。  両法案が共にカーボンニュートラルの実現に向け重要な施策であることは理解をします。しかしながら、技術的、社会的課題や具体的施策はそれぞれで異なっており、現に衆議院における審議では

  368. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  とても二年で改善できるものではない、全くそう思いますし、やはり足の長い取組になるということはもう全く同意です。  今、実際にその投資という中身についても御説明をいただきました。今いろいろと具体的なものも挙げていただきましたけれども、その新たなGX、DX、製品、サービス、あるいは自動化、省人化を進めていくとしても、やはりそれを生み出すのはやっぱり人だ

  369. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。大臣、今日もよろしくお願いをいたします。  今日は、まず自動車産業政策ということで、一点、大臣にお伺いをしたいと思います。  まず、大臣の所信の中の御発言にこういったことがございました。二〇二五年度に全国五十か所程度での自動運転の社会実装実験に向けた一般道での通年運行事業の倍増等に取り組みますと、こういった御発言がありました。  過去

  370. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  最初私はこの大臣の所信の表現を聞いたときに、この全国の五十か所程度での自動運転社会実装実現というのは、これは国交省さんの方でも進められている、一番有名なところでいきますと、あの福井の永平寺のモビリティーですね、こうした地域の、どちらかというと、交通弱者が発生している地域のこの公共交通を守っていくという、そういう観点での事業をしっかりと進めていくという

  371. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今御説明の中で、L4というコミッティのお話がありました。レベル4モビリティ・アクセラレーション・コミッティということで、正式名称、こういう名称になりますけれども、これが立ち上がっています。私もその実際コミッティの報告書等を読ませていただきまして、実際にホンダさんと、ホンダさんのそのロボットタクシーの実現に向けた話合いが行われて、実はそこの中で、事業者サイド

  372. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  それはもう本当にどんどん進めていただきたいんですけれども、一方で、中小企業にちょっと限った話をしますと、最近回っている中でいろいろお話を聞かせてもらうと、とても今の状況で教育を実施する財政的な余裕と時間的な余裕がないという話も聞きます。  やはり最後は、大手企業だけではなくて中小企業がしっかりと人材育成ができて、それが様々なイノベーションにつながってとい

  373. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 御答弁ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 御答弁ありがとうございます。  電気代に関しては、今、ウクライナへの侵攻前の状況にということで御説明もありました。確かにそうなんですけれども、ただ、この電気代が高くなっている一番の影響、ちょっと前までは燃料代そのものの高騰ということでした。ただ、それが落ち着いてきた。で、今は足下どうなっているかというと、再エネ賦課金がその分高くなったわけですね。  燃料代が下がっている状況におい

  374. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと時間が来ましたのでこれで終わりにしますけれども、資料を作…

    ○礒崎哲史君 ちょっと時間が来ましたのでこれで終わりにしますけれども、資料を作るときにミスが出るということは、そもそも財団の方がこの中国企業からもらっているものは、PDFの資料じゃなくてパワポの資料をもらっているんですよ。データ作れるんですから。  普通、私は民間企業に二十年勤めていた人間で、そういうデータ扱ってきた人間なので、相当注意しないとデータって渡せません。下手に改ざんされるとかそういう

  375. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 財団の方は、このパワポ資料を作るときのミスだと、作成ミスだという…

    ○礒崎哲史君 財団の方は、このパワポ資料を作るときのミスだと、作成ミスだというふうに言っているんですけれども、内閣府さんもミスだと思っていますか。

  376. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 しばらく開催を見合わせるということでありました

    ○礒崎哲史君 しばらく開催を見合わせるということでありました。  では、次の質問なんですが、この件に関して、当該の団体ですね、自然エネルギー財団の方から既に公表、説明等がホームページ等でも公表されておりますけれども、こうした説明内容に対する内閣府さんの受け止めについて確認をさせていただきたいと思います。

  377. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 もう一つ内閣府の方にお伺いしたいんですが、今のちょっとコメントの…

    ○礒崎哲史君 もう一つ内閣府の方にお伺いしたいんですが、今のちょっとコメントのところで、これ更問いになりますけれども、経産省としては、今大臣からお答えいただきました、しばらくヒアリングは控えるという御発言ありました。内閣府の方もしばらくヒアリングは控えるんでしょうか。

  378. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 そこが私問題だと思っていまして、いや、これって個々人の御家庭の負…

    ○礒崎哲史君 そこが私問題だと思っていまして、いや、これって個々人の御家庭の負担にもなりますけれども、例えばタクシーですとか運送業ですとか、こういった方たちの事業収益に関わるんですよね、このガソリン代の部分というのは。そうすると、この方たちが今後の収益を考える、会社の運営を考えるときに、先行きの見通しが立たないと賃上げという判断にまたつながっていかないというふうに思います。これ予算委員会で総理にも

  379. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今日は、大きくは経済政策についてまず最初にお伺いをしたいと思います。  大臣の所信の中でこういった御発言がありました。デフレ構造から新しい経済ステージへ移行する千載一遇のチャンスであると。全く同じ思いです。本当に千載一遇のチャンスだと思います。  四半世紀以上にわたって賃金が上がらない状況になってきた。

  380. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  ちょっと細かいところの確認なんですが、その繰越欠損を八割のうちの更に八割が解消し得るという言い方をされました。解消していた事実に基づいて五年というふうにされたのか、解消し得るということなのでこれは推定ということになるのか、その辺もし事情が分かればお伺いしたいと思うんですが。事務方の方でも結構なんですが、分かりますか。

  381. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 推計ということで今御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 推計ということで今御説明をいただきました。  なので、これまでのデータ、データベース使った推計ということになると思うんですけれども、今、先ほどちょっと私触れました、コロナ禍から立ち直っている状況の中、またゼロゼロ融資などの返済に追われている状況ということで、まだ通常モードでない方たちというのもたくさんいらっしゃると思うんですよね。そうすると、本当にこの推計の中に収まるのかどうかとい

  382. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  大臣、所信の中でこういう御発言もされてまして、コストカット型経済から投資も賃金も物価も伸びる成長型経済への転換を図っていく。物価も伸びていく経済を目指すのであれば、全体的にパイを大きくしていくという政策の検討も是非進めていただきたいと。今大臣の答弁を僕は前向きに、今後しっかりと検討していくというふうに受け止めていますので、是非、現下の状況に合わせて対

  383. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと具体的な中身についてやりたかったんですが、時間がなくなり…

    ○礒崎哲史君 ちょっと具体的な中身についてやりたかったんですが、時間がなくなりましたので、また次回に譲りたいと思います。  ありがとうございました。

  384. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣にもお話しいただきました

    ○礒崎哲史君 今大臣にもお話しいただきました。下請Gメンが行くのを、いや、ばれたら困るからちょっと勘弁してくれというのは前から聞いていたんですが、実はアンケートでもあるんですね、これが。アンケートで回答して、結果的に結び付いてしまって、おまえのところが何かやったんじゃないかと言われたら嫌だからアンケートも答えないという、こういう実態があるということですので、ちょっとやはりここは本当に工夫を是非お願

  385. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  齋藤大臣とは先日予算委員会で一度やり取りをさせていただきましたが、委員会では今回初ということになりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、大臣に一つ、冒頭お伺いしたいのは、三月十九日、日銀が異次元金融緩和の大きな方針転換をしました。異次元の金融緩和やめるといった発表の内容でありましたけれども

  386. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  まだ発表してから数日しかたっていませんので、この後どういった市場が反応するかだと思います。一つ一つに一喜一憂する必要はないと思いますけれども、ただ、大きなやはりマクロ経済政策の転換があったということですので、今まさに大臣に、キーワードとして幾つか重要なポイントをお話をいただきました。  それぞれの動きを注意しながら、また為替の影響なんかも、円高じゃないで

  387. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 御説明ありがとうございました。  ということは、この間の企業名、公表された企業名、これは昨年の調査結果に基づいた、まずは公表されたということで、新たな指針に基づいた取引がされているかの調査は、今年の五月から調査をされて年末までにまとめられるということでありますので、その結果については私もしっかりと注視をしていきたいというふうに思います。  その調査をされている最中もいろいろな取引

  388. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。今、機運を高めるというところで終わったらどうしようかなと思ったら、きちんと具体的な政策をもってということでお話をいただきました。  もう少しかみ砕いて言えば、その政策があることによって実際に賃金を上げるという判断が経営者の方ができるということだと思います。さっき申し上げました、労使の関係において最終的には賃金の水準が決まっていきますので、経営者が賃金が上げられ

  389. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、総理、今日、参議院側におきましては朝一のタイミングで政倫審、政治倫理審査会が開催をされまして、野党側が申立てを行いました三十二名の方に対する議決が採られています。自民党も含めて全員の方が議題として取り扱うべきということで、全会一致で取りまとまることになりました。これで、次回以降、実際に、三十二名の方が実

  390. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 はい

    ○礒崎哲史君 はい。  下請Gメンは調査範囲が限られます。是非オープンな形で調査をいただきますことを改めてお願い申し上げまして、私の質疑、以上とさせていただきます。  ありがとうございました。

  391. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 総理、今、現状で二十円を超える金額が補助で入っています

    ○礒崎哲史君 総理、今、現状で二十円を超える金額が補助で入っています。それがなくなるということは、ガソリン価格が一リットル当たり二十円上がるということです。さっき申し上げました、今賃上げを促していく、経営者に判断をしていくという状況の中で、経費がかさむ方向の施策が見え隠れしているということ自体が不安をあおることにつながるんです。このガソリン価格を抑えていくというのは、やっぱり事業者、営業車を使う、

  392. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 総理、さっき申し上げました、必要なのは経営者が先の見通しが立つか…

    ○礒崎哲史君 総理、さっき申し上げました、必要なのは経営者が先の見通しが立つかどうかです。エコノミストの資料を見て経営者は判断しません、自分の感覚で判断しています。具体的な策がなければ経営者は判断できません。今、経営者が判断できるかどうかが重要な局面なんだということを改めてこれは言わせていただきたいと思います。  あわせて、定額減税についてですけれども、事業者から大変評判が悪いということで、今日

  393. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今総理の御発言の中で将来への見通しという話がありました

    ○礒崎哲史君 今総理の御発言の中で将来への見通しという話がありました。一つのキーワードだというふうに思っています。  先ほど、このお見せしているこのグラフの中の一つの事例、事例といいますか、実際にこれ経営者、何人かの経営者の方から言われていたんですけれども、五、六年前にお話しした事例です。ゼロ金利政策、マイナス金利政策でお金は借りやすくなっていると、間違いなく借りやすくなっているんだけれども、会

  394. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、概要を御説明をいただきました。更に詳細のその考え方等についてはその資料の方に記載をさせていただきましたけれども、実際に電気使用量と売上高を比べまして、それを、業界の平均値というものも調べた上で、その平均値をですね、ある水準を超える事業者に対してその減免制度を導入していくというもので、先ほど、今御説明をいただきましたけれども、電気、電力の多費消事業者の競

  395. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ある程度その状況については把握をされているということで御答弁をい…

    ○礒崎哲史君 ある程度その状況については把握をされているということで御答弁をいただきました。  今いただいたお話は事前のレクでも聞かせていただいているんですけれども、先ほど申し上げましたとおり、原材料価格ですとか労務費、エネルギー費の価格を、価格転嫁を進めていくというのは、ある意味適正な取引を率先してやっていただいているんですよ。率先して適正な取引を実現できたグループに属している方たちが残念なが

  396. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非不断の見直しをいただきたいと思います

    ○礒崎哲史君 是非不断の見直しをいただきたいと思います。  今、大臣御発言の中で、やはり一般の方とのバランス、そうだと思います。バランス大事だと思います。だからこそ、バランスとしてそれがころころ変わらないように、あるいは大きな変化をしないように、例えば今〇・七と設定されているものを、小数点以下第一位ではなくて第二位までを基準にするということにすることによって小刻みな見直し掛けられますよね。じゃ、

  397. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非お願いしたいんですけれども、やはり人員体制なんです

    ○礒崎哲史君 是非お願いしたいんですけれども、やはり人員体制なんです。私、下請Gメンの人たち本当に一生懸命頑張ってくれているんで、もう本当にいつも感謝はしているんですけれども、ただ、下請Gメンの存在そのものであったり、あるいは下請Gメンが来られることで逆に不利益になるんじゃないかと思っている経営者さん、まだいっぱいいるんですよ、実は。そういう状況の中で、調査に行きますということに対して拒否するとか

  398. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、今皆さんのお手元の資料ということで配らさせていただいておりますけれども、そこに記載を、資料の名前のところに記載をしておりますけれども、再エネ賦課金の減免制度というものがありますので、この制度について、今日テーマにひとつ質疑をさせていただきたいというふうに思います。  まず、この再エネ賦課金の減

  399. 憲法審査会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。意見を述べさせていただきます。  これまでの憲法審査会において様々なテーマに関して議論が行われてまいりました。この直近一年では参議院の緊急集会や選挙の一票の較差、合区問題について、それ以前では国会におけるオンライン審議、二院制、新しい人権、国民投票法改正などについて集中的に意見交換や参考人質疑が行われてきています。一つ一つが重要なテーマであり、丁

  400. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 少々答えづらい質問をしましたけれども、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 少々答えづらい質問をしましたけれども、ありがとうございます。  これ、やはり当然出口というのも考えていかなきゃいけないんですけれども、それと併せまして、国民民主党、これ従来からお伝えをしておりますけれども、昨年の、失礼しました、前回の通常国会の最終盤でも大臣のところに直接お伺いをして、トリガー条項のこの凍結解除、トリガー条項を発動できる状態、さらには、今我々としては、当分の間税率の

  401. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。今国会もどうぞよろしくお願いをいたします。  今日、既に六名の皆さん質疑をされまして、いや本当に自分自身も勉強になるなと思いまして、本当に皆さん、大変すばらしい質問をされておりました。と同時に、視点がかなり似通った質問もたくさんありまして、自分の質問とのかぶりを冷や冷やしながらここまで自分自身見てきた次第でございます。もしかすると、あれっ、聞いた

  402. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。  その上で、これはもう大臣の御発言の中にもありましたけれども、高出力化というお話がありました。これは、先ほど東委員の御質問の中で固体電池ですね、全固体電池の話がありましたけれども、電池の性能が良くなっても充電する側の性能が低いと、結局、急速充電器につなげたんだけれども一時間掛かるとかという事態にもなりかねませんので、そこは充電器側の出力の方もしっか

  403. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非進めていただきたいと思います

    ○礒崎哲史君 是非進めていただきたいと思います。  その指針を作るに当たっては、先ほど村田委員の方から、現場で実際こういう理由でなかなか要求できないんだという具体的な話がありました。是非、現場の皆さんの声をしっかりとその指針の中に盛り込んでいただくことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  404. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今大臣から御説明いただきました。既に予算を超える応募の方をもらっているということでもありました。最初、予備費、予備分を除いた金額ですので百数十億あったのですが、これが実は七月の頭の時点でほぼ使い切っている状態ということで、七月の頭の時点で既に予備費の三十億に手を付けなければいけなくなったということですので、その意味では、市場は充電器を設置しよう、これ事業と

  405. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。  続いて、今車の方のお話をしましたが、今度はインフラについて確認をさせていただきたいと思います。  充電、水素充填インフラの設備ということで、このインフラ整備の今後の計画をどのように考えておられるのかということと、あわせて、あっ、ちょっと今説明が抜けました。  本年度も予算の方は作っていただいて、しっかりと予算も積んでいただいていたんですけれど

  406. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣の方から御説明いただいて、来年の一月から二月ぐらいに今年度…

    ○礒崎哲史君 今大臣の方から御説明いただいて、来年の一月から二月ぐらいに今年度分の予算についてはなくなりそうな状況にあるということでもありました。  去年お話ししたときには、大体、車の今受注状況ということで半年から一年ぐらい掛かるというお話させていただきました。今、もう少し納期としては短くはなっているんで、半年以内で納入できる状況にはなってはきていますけれども、そうはいってもやっぱり三か月、四か

  407. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非御検討よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 大臣、是非御検討よろしくお願いをいたします。  続いての質問は、今ガソリンのお話をしましたけれども、今度はガソリンを使わない方のお話です。  今、東さんの方からもありましたけれども、電気自動車の件が、お話がございました。今回の所信的挨拶の中でこれも大臣触れられておりまして、充電、それから水素充填インフラも含めた包括的な支援等を通じたクリーンエネルギー自動車の普及ということで御発言

  408. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣お話をされまして、いよいよそうするとまさに出口ということで…

    ○礒崎哲史君 今大臣お話をされまして、いよいよそうするとまさに出口ということで、この補助を少しずつ下げていくということ、そういう決断の時期に差しかかったということだと思います。当然、いつまでも続けられる政策ではないので、どこかでやっぱり出口というのは、それは我々もそうだと思っています。  ちなみに、そうすると、来年の四月以降は徐々に減らしていくということですから、そこの時点での延長というのはもう

  409. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。  今大臣からもお話をいただきましたけれども、このコロナ禍、やっぱり前例のない様々な取組を政府としてもされたと思いますし、危機対応の業務、商工中金も含めて、民間の金融機関も含めてされてきたんだというふうに思います。是非、今回の事例しっかりと見直しをしていただいて次につなげていく、そうした機会に是非していただきたいと思います。  もう時間がないので質問はもう

  410. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  私から、実際の法律の今回の中身、改正の中身についてまず何点かお伺いをしていきたいと思います。  まず、危機関連の様々な保証の業務ということで、皆さんお手元に資料をお配りをしているんですけれども、一枚目です。  危機関連保証という、現在そういうものがありまして、上の図のところに三階建てで書かせていただきまし

  411. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣からの御説明の中で、こういったプロセスによってこの危機関連…

    ○礒崎哲史君 今大臣からの御説明の中で、こういったプロセスによってこの危機関連保証が受けられなかったという大きな事案は特に今回なかったということですけれども、万が一に備えて更に適用範囲を広げたということで理解をいたしました。改めて見てみますと、確かにまたぐ可能性は十分にあったということですから、これはしっかりと見直すのはいい方向だというふうに認識をしています。  あわせて、皆さんに、資料としては

  412. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました。中小企業の利便性の向上というお話もありましたけれども、利用料を含めてですね、利便性の向上というお話ありましたけれども、ただ、これ事業者側から見ますと、政府系金融機関だろうが民間金融機関だろうが、事業継続に必要な状況の中でその融資が得られる、保証が得られるということであれば、相談できる金融機関が多いにこしたことはないのかなというふうにも考えます。  そうすると

  413. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 制度上、そうした形でより危機対応の業務をしっかりと商工中金が行っ…

    ○礒崎哲史君 制度上、そうした形でより危機対応の業務をしっかりと商工中金が行っていくという、位置付けを変えていくというのは、確かにそれはすっきりといいますか、しっかりとそういう形で体系整えていくというのはある意味必要だと思うんですけれども、やっぱり現場目線で見たときに、逆に、この事象のときは商工中金使えてこの事象のときには使えない。  今、同一の事象においてはこの二枚目の危機対応業務しか使えなく

  414. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、最後言われました、地域の商工会議所ですとか経済団体としっかり…

    ○礒崎哲史君 今、最後言われました、地域の商工会議所ですとか経済団体としっかりと連携取っていただいて、いざというときに混乱しないようにしていただきたいというふうに思います。  あと一点、この関連で、この二枚目の危機対応業務の実施の責務について、これまで附則の第二条の二項において規定していたものを、今回の改正で本則の第二十二条の三に規定するということになっています。附則から本則に移したその狙いと従

  415. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 より商工中金の位置付け、責務を明確に法律の形の中でもしていくとい…

    ○礒崎哲史君 より商工中金の位置付け、責務を明確に法律の形の中でもしていくということで受け止めたいというふうに思います。  ちょっと順番入れ替えまして、最後に通告をしていた質問を先にさせていただきたいと思います。  少し全般的な質問になるんですけれども、今回、コロナ禍において様々な支援策行われました。各種給付金ですとかゼロゼロ融資、この中小企業支援策が行われましたけれども、実際に、企業の倒産件

  416. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 安心しました

    ○礒崎哲史君 安心しました。  続いての質問に入りたいと思います。もう少しだけマイナンバー関連質問させていただきたいと思います。  先ほど来、本人口座と、公金口座ですね、登録されたもの本人の口座と違っていたといった例の十三万件の件、これまでも、ちょっとお話がずっと質問続いていますけれども。これ、そもそも何で起きたのかということも考えないといけないんですが、場合によっては、やはりポイントバックあ

  417. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 デジタル庁さんとしては、現場をまずしっかりと動かしてくれという思…

    ○礒崎哲史君 デジタル庁さんとしては、現場をまずしっかりと動かしてくれという思いはあろうかというふうに思いますけれども、この部分徹底を是非お願いをいたします。  厚労省さん関連の質疑これで終わりますので、厚労省さんの御関係の皆さん御退室いただいて結構ですので、委員長、お取り計らいをよろしくお願いいたします。

  418. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 是非、人材育成においても大臣の突破力を期待をして、質問終わりたい…

    ○礒崎哲史君 是非、人材育成においても大臣の突破力を期待をして、質問終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  419. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  ちょっと時間が迫ってきているので、最後、大臣に、これちょっと通告していないんですが、お伺いしたいんですけれども。  実は、ちょっともう一個資料用意していて、何かというと、これ、四枚目の資料には、公取が出した報告書で、ベンダーロックインに関しては独禁法の可能性もあるという、そういった指摘、公取が出した報告書であります。これ、確かに、そのベンダーロックインに

  420. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今デジタル庁さんからも確認をさせていただきました

    ○礒崎哲史君 今デジタル庁さんからも確認をさせていただきました。  当然、デジタル庁の皆さんはスキルの高い方が高密度で集まっている部署だと思いますのでこうした対応取れると思いますけれども、さっき総務省さんお話をいただいた、こうした展開は中身がよく分かっている人はすぐ対応できるのかもしれませんが、自治体全部がすぐできるかというと、人材の問題からいってなかなかできないかもしれない。ですので、できるだ

  421. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今御答弁いただいた中で、自治体から要請が厚労省さんにあったときに…

    ○礒崎哲史君 今御答弁いただいた中で、自治体から要請が厚労省さんにあったときにはというくだりもありました。  さっき言ったとおり、自治体に相談したら、システム上、一度登録したら解除できませんと言われちゃうんですよね。ですので、ただ、その後、通達も含めて出されていて、ホームページにも書かれたというふうにおっしゃいました。なので、これだけ広くニュースでも言われているので改善の方向だとは思いますけれど

  422. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。ピンチヒッターですけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、私からもマイナンバー関連の質問幾つかさせていただこうかと思います。  今週の月曜日、六月五日の当委員会で、当委員会の審議で、我が会派の芳賀委員から資料要求をさせていただいておりますけれども、これに関しまして、厚労省さんとデジタル庁さんから、本人の承諾なしにマイナンバ

  423. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今、大臣、誤登録については郵送でということで即時対応取られたとい…

    ○礒崎哲史君 今、大臣、誤登録については郵送でということで即時対応取られたということですけれども、それ以外の残りの十三万件の大半に関してはマイナポータルでというお話もされました。  マイナポータルでそうした注意喚起をしていくということで、これ十三万件は全部収まるというふうにお考えになっているということでしょうか。全員がマイナポータルを使ってこれを登録した、でない方がいらっしゃるとすると、その方た

  424. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 順調に数が減っていけばいいとは思いますけれども、仮にこれ更に十三…

    ○礒崎哲史君 順調に数が減っていけばいいとは思いますけれども、仮にこれ更に十三万から増えるとなると、最終的に、ここの見直しをしたり、あるいは対象の方と連絡を取って、さらにそのデータを修正していくという作業そのものは自治体の現場の皆さんのこれ負担増につながっていきますので、こうした点は、今後の推移というのは、余り長らく見ているというよりも、できるだけ小まめにチェックいただいて、状況に変化がなければ、

  425. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今総務省さんの方から見解を伺いましたけれども、これ、同じような考…

    ○礒崎哲史君 今総務省さんの方から見解を伺いましたけれども、これ、同じような考え方で、デジタル庁さんとしては、こうしたシステムの取扱い含めて、こうしたルール作り、どのような対応取られているのか。デジタル庁さんはどのような対応しているか、確認させてください。

  426. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  午前中の質疑の中で、同じ関心を持った先生方多かったので、少し質問がかぶりましたので、その点についてはちょっと飛ばし飛ばしで質問をしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  まず、デジタル空間における模倣行為の防止ということで、午前中の質疑でも、リアルな空間とデジタルな空間でどういうふうに模倣

  427. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  やはり、これも今日幾つか議論がやはり出ていますけれども、商標なのか意匠なのか、それとも著作権なのか、その対象物が何になるかによって、ルールにやっぱり若干違いもありますし、国際的なまだルール作りについても差が出てきているという状況であります。先ほどお話ありましたけれども、やはり、じゃ、国内の非常に優れたデザインを模倣して海外で商売をしたとなると、じゃ、これは

  428. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  先ほどの逐条解説にしっかりと記載をというところとこれも関係しますけれども、やはりこれ、こういう状況においてもこういうやはり損害額の考え方があるんだということ、これしっかりと発信をしていくということが、まあそもそも防止の方にも、抑制していく方向にもつながると思いますので、こうした点についてもしっかりと分かりやすくまた発信をしていただきたいと思いますし、やはり

  429. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ますます科学技術発達していくと思いますので、法整備の方が遅れるこ…

    ○礒崎哲史君 ますます科学技術発達していくと思いますので、法整備の方が遅れることがなきように、しっかりとまた検討を進めていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  430. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今まである考え方、それの延長上にしっかりと入るようにということで整理された考え方を拡大できるようにしていったということで理解をいたしました。  ただ、やはり、実際に防止をするという意味では、広くこれが理解をされないと意味がありませんので、これはもう法律が改正された暁の話になりますけれども、しっかりと関係者の方、もうそれこそ経営者、商品開発されている方、さ

  431. 憲法審査会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、長谷部参考人から、そうはいってもやはり選挙をできるだけ早くという御発言も、まさにそれができるならばやった方がいいなという思いはあるんですけれども、そこで、ちょっと先ほど選挙に関連して、繰延べの規定ですとか、あるいはできるところからということが長谷部参考人の方からもありました。  これは、そうしますと、随時、想定されておられる考え方としては、随時選挙を

  432. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  会派を代表し、ただいま議題となりましたいわゆるGX脱炭素電源法案に賛成の立場から討論を行います。  以下、賛成する理由を述べます。  まず前提として、新型コロナの収束に伴い、世界的にエネルギー需要が回復していること、OPECプラスの減産が続いていること、ロシアのウクライナ侵攻により、世界各国が脱ロシア依存やエネルギー確保を進めていること、

  433. 憲法審査会

    ○礒崎哲史君 時間になりましたので、これで終わります

    ○礒崎哲史君 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。

  434. 憲法審査会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  それとあと、済みません、もう一つ、ちょっと長谷部参考人の方に、立て続けで恐縮ではありますけれども、あと、この議員任期延長ということをした際に、やはり居座りのような状況になってしまって、それこそ平時で成立させ得るような法律もその中で作られていってしまうこと、これにはやはり問題があるというお話もあったわけですけれども、これも実は我々議論をしている中で、こういう

  435. 憲法審査会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎と申します

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎と申します。  本日は、三名の参考人の皆さん、どうもありがとうございました。  この緊急事態における、緊急集会も含めてですけれども、やはり憲法あるいはこの統治機構という意味では、どういった状況にあろうともしっかりと国会の機能、この統治機能、機構、これをまずはどのように維持していくかということが大変重要だという認識に立っています。またあわせて、この憲法の中

  436. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 参考人質疑でも、この自由化とFIT、それから再エネの導入、こうし…

    ○礒崎哲史君 参考人質疑でも、この自由化とFIT、それから再エネの導入、こうしたものを一遍に進めたということで、やはり思った効果が多分出ていないところもあるし、市場がゆがんでしまったところはもう否めないと、こういう指摘もありました。  是非ともしっかりと政府としても振り返りを行っていただいて、見直すべきところは見直す、そういう姿勢で今回のこの自由化についてもお願いをしたいというふうに思います。

  437. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 会派を代表し、ただいま議題となりましたGX脱炭素電源法案に賛成の…

    ○礒崎哲史君 会派を代表し、ただいま議題となりましたGX脱炭素電源法案に賛成の立場から討論を行います。  まず、前提として、新型コロナの収束に伴い世界的にエネルギー需要が回復していること、OPECプラスの減産が続いていること、ロシアのウクライナ侵攻により各国が脱ロシア依存やエネルギー確保を進めていること、円安が続いていることなどで我が国のエネルギー価格が高止まりし、国民の負担が引き続き高いままと

  438. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  今回の法案は、グリーントランスフォーメーション、これを推進していくに当たって、電源ですね、この電気を供給をしていくという観点においての様々な法改正ということでありますけれども、冒頭の自民党の石井筆頭理事とのやり取りの中では、多様な選択肢というような、道筋というような総理のお話もございました。このやはり選択肢と

  439. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  今、猪瀬委員の方からこの安全性に関わる点、事業者の企業文化も含めたお話があって、私もちょうど一問目はそういった観点でのお話をさせていただこうと思っていましたので、ちょっとそういう流れになりますけれども、改めて、今日の午前中の連合審査のときに、平山委員が御質問されたときに先日の参考人の質疑の方の言葉を引

  440. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと深掘りしてお伺いしたいんですけれども、今総理からG7サミ…

    ○礒崎哲史君 ちょっと深掘りしてお伺いしたいんですけれども、今総理からG7サミットのことでお触れになってお話がありました。  確かに、この脱炭素化、地球温暖化防いでいくという観点、これはもう世界共通の認識でありますので、まさに協調領域として全世界で進めていくべきだというふうに思いますが、これ、私、本会議で登壇したときにもお話し申し上げましたけれども、既にこのGXであったり、GXという観点は、これ

  441. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 なかなか、現場の作業含めてですね、人材確保も難しいのが実態という…

    ○礒崎哲史君 なかなか、現場の作業含めてですね、人材確保も難しいのが実態ということもありますので、今お話をいただきましたけれども、引き続きちょっと現場の声しっかりと聞いていただきながら、現場の作業が少しでも安心してできるように、で、負担が軽減できるように、引き続き御尽力をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは、続いて再エネに関連してお伺いしたいと思いますけれども。

  442. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  切り分けとしては、今お話をいただいたとおり、原子力規制委員会の方では、審査の部分だけではなくて、日常的な点検を含めたそうした検査の部分についてもしっかりと管理していくと、指導していくという立場にあるということでもありますので、そこについては改めて確認をさせていただきました。  先ほどとちょっとまたかぶりますけれども、だから、この安全性の確認はしっかりと原

  443. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 やはりこの蓄電の考え方というのは一緒にやっていかないといけないと…

    ○礒崎哲史君 やはりこの蓄電の考え方というのは一緒にやっていかないといけないというふうに思いますので、是非お願いしたいと思います。  また、費用負担については、事前にお伺いしたときにも、もうこれは発電事業者の方が負担をすることになるというお話でありました。費用負担の考え方についてはもう考え方がまとまっているというふうに思いますので、あとはこれを実際にどのように導入していくか、これによって系統整備

  444. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今日はどうもありがとうございました

    ○礒崎哲史君 今日はどうもありがとうございました。  終わります。

  445. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます。  今日は、三名の参考人の皆さん、貴重な御意見、本当にありがとうございました。  私からは、まず山地参考人と岩船参考人のお二人にお伺いしたいと思います。  今日、お二人の参考人からは、Sプラス3Eという、このバランスの観点からお話をいただいて、まさにこのバランスをどのように保っていくかが重要で、かつ、特に今回はGXということで、グリーント

  446. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。  またちょっと後ほどお伺いしたいと思いますが、その前に、先に松久保参考人にお伺いをしたいと思います。  ちょっと今とは全然また違う観点ですけれども、今回の法案の中で、やはり原子力、原発を稼働していく上で本当に安全なのかどうかというそこの検証、まさに原子力規制委員会がどのように審査をして結果を出していくか、そこが大変重要だというふうに思っています、重要な要

  447. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  ちょっと今ので関連してなんですけれども、日本の原子力規制委員会はそういうチェックの仕方ということで、チェックの仕方そのものというのは、もし御存じであればなんですが、世界のその他の国のチェックの仕方というのがもし、どういうふうになっているのか、日本と比較して何か違いがあれば、その点についても御意見をいただければと思います。

  448. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。大変参考になりました。ありがとうございました。  そうしましたら、次に、また今度は山地参考人の方にお伺いをしたいんですが、今日お話しいただいた中で、エネルギー安全保障の観点ですとか、あるいはその実際にFITの功罪のところでお話しいただきましたけれども、再エネの賦課金で実際に徴収をしたものが結局、中国からパネルを買うことに使われているということで、これは経済安

  449. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  これも先ほどの電力自由化とも関わってくるのかもしれませんが、どこから何を買ってくるか、どういう設備を造るかというのはあくまでも事業者側の考えになるので、なかなかコントロールというのを国でやるのは難しいのかもしれませんけれども、ありがとうございました。  多分最後の質問になろうとは思いますけれども、最後に岩船参考人にお伺いをしたいと思います。  系統設備

  450. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 特に地域間を結んでいる系統の部分は、賦課金、再エネ賦課金等でいけ…

    ○礒崎哲史君 特に地域間を結んでいる系統の部分は、賦課金、再エネ賦課金等でいけば、全国的に皆さんに広く薄くといいましょうか、負担を分散させていくという考え方になるんだと思いますけれども、特に地域間ですね、ここについては、やはりそれぞれの地域の方たちの負担が過度にならないように、本当に受益と負担のその関係において公平性が保たれるような制度設計というのがやはり必要だと思いますので、そこはしっかり取り組

  451. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。よろしくお願いをいたします。  今日は、再エネの導入拡大に向けた観点での質問をさせていただきたいと思っています。  お手元には資料を一枚お配りをさせていただきました。これは今回の法案の説明資料として経産省が提出をされております広域連系系統のマスタープランということで、委員各位、皆様にも御案内のとおりかというふうに思います。  この広域

  452. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 細かくありがとうございました

    ○礒崎哲史君 細かくありがとうございました。  そうしますと、今、改めて各地域の具体的な数字も含めて御説明をいただきましたので、そういう見込みということで積み上げた、ある程度積み上げたものということで理解をさせていただきます。  そうしますと、では、じゃ、今、ある程度積み上げたものをベースにしてのこのマスタープランなんですが、実際に、じゃ、その地域でそれだけの再エネが導入されるのかどうかといい

  453. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 そう、自由化されてしまっているので、やはり事業者の考えというふう…

    ○礒崎哲史君 そう、自由化されてしまっているので、やはり事業者の考えというふうになりますけれども、今、当然そのギャップというものを埋めていくというお話されましたけれども、埋めていくのがいいのか、それとも事業者が最適値だということで考えている方向性、自由化というのであれば、政府が指導的にやるというよりも、そっちに導くというよりも、本当に自由化ということであれば任せた方がいいのか、この辺は今後の様々な

  454. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 そうしますと、今大臣御説明いただきました、エリアごとにこれまでの…

    ○礒崎哲史君 そうしますと、今大臣御説明いただきました、エリアごとにこれまでの計画、さらにはそのそれぞれのポテンシャルですね、それを見た上の、積み上げてこういう形にしたんだという理解でよろしいでしょうか。済みません、そこのところをもう一回確認です。

  455. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。五割程度ということで、今確認をさせていただきました。  それと、もう一つこのマスタープランの中で確認しておきたいのが、この新たな連系強化ということで作ってはいくんですけれども、当然、この北海道から東北、東京にかけて、だあんと増強していくということは、当然、北海道で発電をした電気を関東地方に送るという、こういうイメージだというふうに思うんです。そうすると、そもそ

  456. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  よく事業所の管理方法でISOの9000番とかこういう品質に関する管理なんかがありまして、まさにこういう手法を実際にISOの審査なんかでは取っているということで、それに近い審査だということで理解をいたしました。  では、今その計画の策定ということはお話はいただいたんですが、実際に原子力規制委員会として、その経年の劣化度合いの評価ですね、評価の仕方、手法とし

  457. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  この間の本会議、私も登壇をさせていただいて、委員会の方の質疑ということで、流れとしては、本会議のときにお伺いしたところをまた中心に伺っていきたいと思うんですけれども。  ちょっと通告はしていなかったんですが、午前中の審議の中で、村田委員の方から束ね法案について何問か質問がありました。私も本会議で束ね

  458. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 安全確認というのは技術的にそれはやっていかなければいけないことで…

    ○礒崎哲史君 安全確認というのは技術的にそれはやっていかなければいけないことですので、それはもう大臣おっしゃるとおりで、後ほどこの点についてはまた規制委員長の方に詳しくお伺いをしたいと思っているんですけれども、これ大臣、今まさに言われたとおり、利用政策なんですよね。だから、原子力規制委員会の方ではなくて、あくまでも政治判断だと私は思っています。  ですから、今回、政治判断として、あくまでもその六

  459. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣からこの自己抑制的というキーワードが出てきましたけれども、…

    ○礒崎哲史君 今大臣からこの自己抑制的というキーワードが出てきましたけれども、午前中、森本委員との御質疑の中でも、安全性についてですとか、安全なのかどうかと、あるいは、原発を進めていく上での考え方というのでやり取りがあって、危険かどうかというところのやり取りもありましたけれども、この自己抑制的、もうひとつ分かったような分からないようなところもありますが、気持ちの面では何となく理解はしますけれども。

  460. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今お話しいただいた枠組み、この後、規制委員長にもお伺いしますけれ…

    ○礒崎哲史君 今お話しいただいた枠組み、この後、規制委員長にもお伺いしますけれども、技術的な安全確認は、これはもうしっかりと技術的にはやっていただくんですけれども、やはり、いろいろ設けてしまっているものに対してのやはり説明はしっかり付けられるようにしておかないと、そこから逆に不安が助長されるというリスクをしょってしまっているということがある。これは改めて指摘をさせていただきたいと思います。  で

  461. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今端的にお話をいただきましたけれども、皆さんのお手元の資料に、二…

    ○礒崎哲史君 今端的にお話をいただきましたけれども、皆さんのお手元の資料に、二ページ目、二ページ目というか二つ目の方の資料になりますけれども、原子力規制委員会の方で提出をされた経年劣化との関係に関する見解ということで、令和の二年七月の二十九日にこれは出されたものです。ここに、今規制委員長にはかなり端的にまとめていただいたお話いただきましたけれども、かなり詳しくここについてはそうした見解についてお話

  462. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、経年の状況の評価ということで計画を策定をさせていくと

    ○礒崎哲史君 今、経年の状況の評価ということで計画を策定をさせていくと。まあこれ、事業者が計画を策定して、その計画に基づいてメンテナンスなりチェックをしていくということ、そのチェックされた結果をこれは原子力規制委員会の方で更にチェックをして、そこに間違いがないかどうかという確認をしていくことで強化したというふうに今理解をしましたけれども、こういう理解でよろしいですね。

  463. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。今、評価として全く新しいものは今ないということでありました。  そうすると、法律上、点検のサイクルとしては、今まで四十年という節目が三十年ということになりましたので早いタイミングで点検に入るということ、かつ、それを十年以内ということで短いピッチサイクルで点検していくということですから、その意味では強化されたという受け止めもできるんですけれども、一方で、技術的

  464. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 この件はもうやり取りはしませんけれども、やっぱり国会で取り上げれ…

    ○礒崎哲史君 この件はもうやり取りはしませんけれども、やっぱり国会で取り上げればマスコミも注目します。いろんな形での報道も増えます。そういう機会を捉えてしっかりと発信できるような組立てということからいえば、省エネなら省エネ、原発なら原発という切り方をした方が本当はよかったんだろうなということは思いとしてはありますので、改めて発言をさせていただきました。  それでは、具体的な通告をしました内容につ

  465. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案、通称GX脱炭素電源法案につきまして、会派を代表して質問いたします。  まず冒頭、日本が脱炭素化とともに、エネルギー安全保障や産業競争力の強化を経済合理性も考慮しながら同時に達成していく上で、大変重要な事項を規定する局面にあるにも

  466. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  今大臣お話をいただきました重要鉱物に関する取扱いで、それは日本の主張がある程度理解をされて、協定も結ばれているということ、これは私も率直に評価をしたいと思います。  今、国内において、バッテリー工場も含めて国内で生産できるような、メーカーもしっかりとその辺を考えていますし、政府からも様々な誘致含めた支援があるということも承知をしていますので、それが

  467. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 私は、ただいま議題となっております脱炭素成長型経済構造への円滑な…

    ○礒崎哲史君 私は、ただいま議題となっております脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員平山佐知子君を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。  これより、その趣旨について御説明いたします。  脱炭素成

  468. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます。よろしくお願いをいたします。  今日は、私からは、今月の初旬に札幌で行われましたG7気候・エネルギー・環境相会合について、特にその中の道路部門に関する中身について今日は確認をしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  これまでも新聞報道等で、マスコミの報道等で流れてはおりますけれども、改めて大臣にお伺いをしたいんですが、この

  469. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  皆さんのお手元には、資料ということで、経産省のホームページに既に、今大臣にも御説明をいただきました合意内容についてのものが掲載されておりましたので、今日はそれを参考に皆さんのお手元にもお配りをさせていただいております。  大臣、一個確認なんですけれども、そうしますと、今回の合意された内容と、これまで日本政府が進めてきた二〇五〇年に向けた様々な取組、これに

  470. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 では、次の確認なんですが、今、大臣の御説明、冒頭の御説明の中で保…

    ○礒崎哲史君 では、次の確認なんですが、今、大臣の御説明、冒頭の御説明の中で保有車両に関してということでお話がありました。  確かに、これまで、世界の様々な会合の中でも電動車の普及率ですとか、そうした観点はありました。大きな単位で、CO2の排出量ということとかですね、あと実際の地球の温暖化、何度Cという、一・五度とかという数値目標は出てきてはいましたけれども、特に車に関して、現在どれぐらいの排ガ

  471. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 それで、今の保有車両という部分でもう少しお話を伺いたいんですけれ…

    ○礒崎哲史君 それで、今の保有車両という部分でもう少しお話を伺いたいんですけれども。  お手元にお配りをした資料のその⑧の部分ですね、ここの部分にありますが、ネットゼロ達成への中間点として二〇三五年までにG7の保有車両からのCO2排出を少なくとも二〇〇〇年比で共同で五〇%削減する可能性に留意というふうにあります。それこそ保有車両という部分にスコープが当たり、かつ半減させるという、こういう数値が入

  472. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ということは、強制力という意味ではそこまでではないけれども、ただ…

    ○礒崎哲史君 ということは、強制力という意味ではそこまでではないけれども、ただ、やはり一つの数字としてここに書かれたということは、共有認識としてこれを持って、そこに向けてそれぞれ頑張っていこうという、そういうことが明記されたんだというふうに理解をいたしました。  ちなみになんですけれども、今の日本の足下の状況で、この二〇〇〇年比で何%、今足下で実際にこれCO2削減できているか。もし数字があれば教

  473. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  そういう意味では、ちょっと各国の数字が出てきていませんので、日本のその三〇%削減がどれほどのものかというのが分かりづらいところはまだありますけれども、ただ、この中には、次の質問なんですけれども、まさにこの中に、この保有車両からの排出削減の進捗を年単位で追跡するということがありますので、年単位に追跡することにこれも留意するということですから、この中でだんだん

  474. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 この部分については、先日の委員会、失礼しました、本会議の登壇した…

    ○礒崎哲史君 この部分については、先日の委員会、失礼しました、本会議の登壇したときにもちょっと質問といいますか、質問の中に入れたんですけれども、実際に各国がCO2削減しましたというふうに言っていますが、実際はそこまでできていないんじゃないかと。いわゆるグリーンウオッシュ。  やはり、これしっかりとルールメーキングしていくということが大変重要だというふうに思いますので、この点についてはしっかりと日

  475. 憲法審査会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。  本日は、四名の参考人の皆様、どうもありがとうございました。  私からは、今日、平井知事の方からお手元にお配りをいただきました資料の中でも最高裁の判決の遍歴ということで、まさにポイントとなるタイミングの最高裁の判決についてまとめていただいたもの提出をしていただいておりました。  この中において、一つ節目として、その平成二十四年の、憲法

  476. 憲法審査会

    ○礒崎哲史君 それぞれ御意見いただきまして、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 それぞれ御意見いただきまして、ありがとうございます。  今、地域代表という言葉、地域代表的性格というお話もありましたけれども、参議院には全国比例という選挙制度もありまして、これはまた違う観点での選挙。そうしますと、先ほども出ていましたけれども、島根知事、丸山知事からも出ていましたけれども、統治の仕方として、どういう選挙制度においてどういう方を選出をするかというものが非常にこれは大き

  477. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  このGX推進法、やはり中身、一番今回目玉となるのがこの成長志向型カーボンプライシングの中の内容だというふうに思いますので、これまでも質疑の中でいろいろと御議論はされてきておりましたけれども、私の方からもちょっとこれ深掘りした点で確認を幾つかさせていただきたいというふうに思います。  一応お手元、皆さ

  478. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  そうしますと、今、今のイメージでお話をいただきましたけれども、この二つの三角形と表現しましょうか、この色の付いた部分のこのお金に関しては、まずはGXを進めていこうとする原資になるということの意味合いとして一つ。それともう一つは、このカーボンニュートラルに向けて取組が進んでいる業者となかなか進まない業者に対して、進んだ人たちへのインセンティブですね、より進め

  479. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 とすると、ちょっと意地悪な見方をしていきますと、ほとんどの事業者…

    ○礒崎哲史君 とすると、ちょっと意地悪な見方をしていきますと、ほとんどの事業者がうまく推移したとすると、負担金なり賦課は低い水準でずっと推移していくということは償還までに時間が掛かる。それに対して、なかなか皆さん進捗しないというときには、負担金、賦課は高い状態で推移をするので償還は早く済むという理解も意地悪な見方をするとできると思うんですが、理論的にはこういう考え方はあり得るという理解でよろしいで

  480. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 そうすると、これ、単価をどう設定するかでまさにその負担額が変わっ…

    ○礒崎哲史君 そうすると、これ、単価をどう設定するかでまさにその負担額が変わってくるということですから、場合によっては、その進捗がうまく進んでいるのか進んでいないかというよりも、実際に単価をどう決めるかというのが物すごく大きな影響があって、場合によっては、一生懸命頑張っていたときと頑張っていないときの、さらにインセンティブの意味合いがあるというお話をさっきしましたけれども、インセンティブがうまくこ

  481. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明いただいたのは、条文でいきますと、恐らくこの十五条、十六…

    ○礒崎哲史君 今御説明いただいたのは、条文でいきますと、恐らくこの十五条、十六条、十七条、この辺りの御説明をいただいたんだというふうに理解をいたしますけれども、これ十五条は、今もう本当にお話をいただいたとおり、有償と無償を共に経産大臣が割り当てるということになっているんですね。その後、十五条の二項ですとか十六条、その後ろを見ますと、有償で行う枠に関してはということで、有償枠に関してはかなり細かい規

  482. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 やはりこの枠、無償の枠、有償の、まあ有償は特にオークションなので…

    ○礒崎哲史君 やはりこの枠、無償の枠、有償の、まあ有償は特にオークションなので実際の取引、公な取引になりますけど、無償枠というものが、やはりこれ、事業者にとっては、その枠がどれぐらい、どれぐらいの期間を確保できるのかというのは、もう自分たちの、もうそれこそ生きるか死ぬかぐらいのところに多分なる可能性もあります。そうすると、彼らもそこは固唾をのんで見守る状況だと思いますし、相当大きな権限になると思い

  483. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 質問レクのときにも、EUの制度、こうしたものも少し参考にしている…

    ○礒崎哲史君 質問レクのときにも、EUの制度、こうしたものも少し参考にしているというお話もありました。やはり最終的には、これは将来的には世界各国で様々なCO2の排出量の取引、あるいは課税対象ということで行われていくことになろうかというふうに思います。やはり特定の事業に負担が掛かったりですとか、そうするとやっぱり世界との競合していく観点でも不都合が生じる可能性もありますので、これは日本の考え方を主軸

  484. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。是非公募を提案をしたいというふうに思います。  続きまして、大林参考人の方にお伺いしたいんですが、先ほど大林参考人の方から公正な移行というキーワードがありまして、私もこの公正な移行に関しては、火曜日に行われました委員会でも、大臣の方にこの公正な移行の必要性ということをかなりしつこく訴えさせていただいた次第です。  やはり、産業構造を大きく変えるという政府の方

  485. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  やはり、より具体的にするといろいろな懸念する声がまた増えていくというのも状況としてはあるかと思いますが、大変参考になる御意見ありがとうございました。  最後、伊藤参考人にお伺いしたいんですが、今回、こうやってカーボンプライシング、様々な炭素関係の税金というものが構想されていくわけでありますけれども、既に燃料課税ですとか、こういった炭素に対する課税というの

  486. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。  本日は、三名の参考人の方には大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。  私もこのGX推進法に関しては、もうGXに関しては、既に環境対応という枠を超えて新たな市場がそこにでき上がって、それぞれの産業がその産業競争力をいかに高めていけるのかという、そういうステージも含めた状況になっているというふうに思っています。この先、日本

  487. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  産業界の取組をやっぱり、情報交換したその中身がしっかりと社会に対してアピールできるものになっていくということの重要性というふうに受け止めました。ありがとうございます。  その社会に対してのアピールという観点で、ちょっと関連して小堀参考人にお伺いしたいんですが、先ほどサーキュラーエコノミーのお話をされていました。先ほどのお話では、大企業がまず先行してこうい

  488. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  キャッチフレーズを行政が考えるのはいささか不安がありますけれども、でも、社会にしっかりと広めていくということは大変重要だというふうに私も改めて認識をさせていただきました。ありがとうございます。

  489. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  様々問題があろうとは思いますけれども、少しでも前進できるように、今日の御意見、参考にさせていただきたいというふうに思います。  ありがとうございました。

  490. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ということで、前回から明確になったのは、在職者の方たちで非正規の…

    ○礒崎哲史君 ということで、前回から明確になったのは、在職者の方たちで非正規のところの扱いがとおっしゃっていたんですが、そこが明確に対象になるということでありましたので、これは範囲が広がっているということで非常に前向きな結果になったというふうに受け止めています。  ただ一方で、ここに書きましたけれども、やはり、フリーランスという働き方をされている方たちが経産省さんのメニューあるいは厚労省さんのメ

  491. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 いつぐらいまでにその計画というのはでき上がる予定で今準備を進めら…

    ○礒崎哲史君 いつぐらいまでにその計画というのはでき上がる予定で今準備を進められているんでしょうか。

  492. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 GXリーグそのものが強制ではなくて自主的に参加をするという枠組み…

    ○礒崎哲史君 GXリーグそのものが強制ではなくて自主的に参加をするという枠組みでもありますので、そもそもそういう人たちは参加すらできないとかそういう枠組みになってしまうと、逆にこれGX進みませんので、是非そういった点も引き続き、ただ、議論はしっかりされているということは今聞かせていただきましたので、引き続きその点についてはフォローしていただきたいと、そのように思います。  続いて、これ、三月のこ

  493. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 それも事前には教えていただきましたけれども、求職者支援制度ですと…

    ○礒崎哲史君 それも事前には教えていただきましたけれども、求職者支援制度ですとか、あとこちらに、今厚労省さんの中にある教育訓練給付、これやっぱり、メニューがやっぱり違いがあります。特にこの厚労省さんのところにある教育訓練給付なんというのは、経産大臣が認定をしたスキルアップ講座というのが新たに組み込まれているんですよね、この四月から。まさに、リスキリングをするためのメニューを経産省さんが作ったものが

  494. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  このGX推進法、先週の金曜日、本会議、私も登壇をさせていただいて、そのときに、冒頭、自分の考えも含めて述べさせていただきましたけれども、そのときに申し上げたのは、これはもう単なる環境政策ではなくて、もう国際競争なんだと、産業競争なんだということをお話をさせていただきました。これまで各国が積み上げてきた

  495. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣のお気持ちの部分はこの間の本会議の答弁でも聞かせていただきま…

    ○礒崎哲史君 大臣のお気持ちの部分はこの間の本会議の答弁でも聞かせていただきましたし、今もお聞かせをいただきました。気持ちは受け止めたいんですけれども、ただ、大臣がずっと大臣でおられるわけでもないし、どこかで人というのは替わっていくと思いますし、政府の方針というのも随時見直しがされていくと思うんですね。その中でしっかりと政府の意思として残していくという意味では、やはり文言として法文上の中にあるとい

  496. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  やはり、社会全体の経済構造を大きく大転換していくという政府方針から始まっている話ということもありますので、やはり働いている皆さんの不安を少しでも軽減をする、そして逆に、頑張っていくというそのチャレンジする気持ちを皆さんに奮い立たせるというようなことの意味で、やはり法文上に明記、明言されているということの重要性は引き続きあるんだろうなということは改めて言わせ

  497. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 現時点ではまだ、そのどういう会議体を実行会議の下につくっていくか…

    ○礒崎哲史君 現時点ではまだ、そのどういう会議体を実行会議の下につくっていくかというのはまだ検討段階という理解でいいんでしょうか。

  498. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 カーボンニュートラル自体は二〇五〇という目標値ではありますけれど…

    ○礒崎哲史君 カーボンニュートラル自体は二〇五〇という目標値ではありますけれども、取組には何十年も掛かりますので、できるだけ早くその実行計画は策定をいただいて、みんながすぐに動けるようにということで、できるだけ早い計画の策定をお願いをしたいというふうに思います。  その策定していく中においては、繰り返しになりますけれども、公正な移行に関する議論ができる場というのを是非つくっていただきたいというこ

  499. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、カーボンフットプリントのガイドラインということでお示しがありました。三月三十一日にこれ公表されているもの、経産省さんと環境省さんが合同で作られて公表されたものと承知をしております。その中、確かにライフサイクルアセスメントの考え方もきちんと書き込まれていて、必要なことが書かれているというふうに私も認識をしています。  先ほど大臣、GXリーグの中ではそも

  500. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  ただいま議題となりました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、通称GX推進法案につきまして、会派を代表して質問をいたします。  三月十七日の衆議院経済産業委員会における参考人の御見解には、傾聴すべき点が数多くありました。本日は、その内容も踏まえながら、政府に対し、以下質問いたします。  二〇五〇年カーボンニュートラルの実

  501. 憲法審査会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  意見を述べさせていただきます。  前回に引き続き、緊急集会について議論を積み重ねていくことは大変意義のあることと考えます。そして、こうした議論を重ねていくに当たって、どのような緊急的な事態の発生においても、国会の機能、例えば立法機能や予算議決機能、行政統制機能を確保していくこと、緊急事態対処措置に対する国会統制を担保することが何よりも重要で

  502. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。やっと質疑順回ってまいりましたので、本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  今日のこれまでの質疑の中でも春闘のお話がございました。集中回答日が今週あったということでお話がございました。我が党としても、この賃金が上がっていく、給料が上がる経済の実現ということを政策の大きな柱としても取り組んできましたので、今週は大きな節目。ただ、やはり重

  503. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  様々な環境、ニーズにしっかりと対応させていくということ、大事だと私も思っています。その思いは共有をさせていただけたというふうに思います。  そこで、次の質問ですけれども、具体的に、今大臣も少し触れていただきましたけれども、具体的に今回の予算を立てていく段階で、リスキリングに関する予算、これがございますので、実際にどういう目的でどれぐらいの予算額を組

  504. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今御説明をそれぞれからいただきました。  簡単に、簡単に本当に一言で言えば、このリスキリング関連の予算としては、経産省の方で組んだのは個人の転職、これを目的に、それから、厚労省さんの方で組んでいるのが企業内の人材育成、こういうまとめ方になります。  ちょっと経産省さんの方に確認なんですけれども、転職というのが目的になっているということですけれども、仮に

  505. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今いろいろと御説明をいただきました内容を一覧にまとめたのが、お手元にお配りをしました三ページになります。  それぞれ、厚労省さん、経産省さんで持たれているこの支援メニューということで書かせていただきましたけれども、ちょっと黄色で色づけをした部分、フリーランスの方に関しては、厚労省さんの仕組みでいくと、これ、企業内のその従業員の方たちが対象になりますので、

  506. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 最終的に、教育を受ける受けないの判断、あるいは転職するしないも含…

    ○礒崎哲史君 最終的に、教育を受ける受けないの判断、あるいは転職するしないも含めて、それは個人の判断で行うことですけれども、受けるための機会は平等にあるべきだと思います、全ての人に。  それこそ、先ほど冒頭に大臣がおっしゃっていただいたとおり、様々なニーズ、様々な環境に対応できるようにしていくのが大事だということであれば、まずは全ての人たちが網羅できる制度設計を私はすべきだというふうに思いますの

  507. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします。求職者支援制度は求職者支援制度です。リスキリングとはやっぱり違います、質が。ということになりますので、是非ここはよろしくお願いをいたします。  次の質問なんですけれども、じゃ、今、これ、それぞれのメニューがあるとして、実際これ受講したいという方たちはどこに相談しに行けばいいのか、ちょっと窓口について、これも経産省、厚労省、それぞれにお伺いしたいと思い

  508. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました。ありがとうございます。  普通の感覚というか、私の感覚でいくと、やっぱり経営者の人たちがこういうことをやろうと思ったときにやっぱり経産省に相談しに行くと思うんですよね、経産省関連に。で、個人的にというのでいくと厚労省さんの方に行くのかなという気はするんです、スキルアップという意味で。そうすると、今回逆なんですよね。経産省が個人のものを受け付けて厚労省が企業を

  509. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 誰もが使える制度づくりに向けて頑張っていただきたいと思います

    ○礒崎哲史君 誰もが使える制度づくりに向けて頑張っていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  510. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いしたいと思います。  時間がないんですが、最後、奨学金について、これも当事者の声ということで共有をさせていただきたいと思います。  今般、こういったアンケート結果が出てきました。実際に奨学金を借りられている方たちへのアンケート結果で、奨学金の返済がどのようなことに影響しているかというもののアンケートの結果になっています。これで見ていただきますとおり、三分の一の方

  511. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、小倉大臣からも男性の育児参画という言葉がございました

    ○礒崎哲史君 今、小倉大臣からも男性の育児参画という言葉がございました。  国民民主党としても、この点について考え方をまとめさせてもらっていますけれども、先日、実は委員会の中で、お隣で今サポートしていただいています嘉田由紀子委員もこの場でお話をさせていただいたんですが、育児・介護休業法という法律ありますけれども、例えば、この名前から想起されるのは、育児はお休みを取ってやるもの、介護はお休みを取っ

  512. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今総理から様々説明いただきました

    ○礒崎哲史君 今総理から様々説明いただきました。その説明の中で、社会が大きく変化をしてきた、またニーズが大きく変化をしてきたというお話がありましたので、ちょっと今、パネル一枚目、資料の一枚目、皆さんには御覧をいただきたいと思います。(資料提示)  これは、政府で調べております出生動向基本調査、この中から理想の数の子供を持たない理由というもの、これを、一九九二年ということですので今から三十年前から

  513. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただいたんですけれども、確かに全部網羅していかなきゃ…

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただいたんですけれども、確かに全部網羅していかなきゃいけないことだということは分かるんですけれども、これちょっと私が今心配をしているのは、結局、網羅的な政策がまた出てきて、その網羅的な政策の中で、一応今はここをやろう、ここを重点的にやろうという優先度が付けられて、結果としては、今ある予算額の中でその優先順位の高いものからまた順番に取り上げていくような、また、予算が足りなく

  514. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 総理、是非、これは政治の決断だと思っていますので期待をしたいと思…

    ○礒崎哲史君 総理、是非、これは政治の決断だと思っていますので期待をしたいと思いますし、小倉大臣にも改めてしっかりと内容について詰めていただきたいと思います。答弁は別に求めませんけれども、しっかりと予算を確保する意味では鈴木財務大臣にも是非前向きな検討を将来的にいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  この後、このたたき台まとめていかれる中で、今日は当事者の声ということで改め

  515. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今総理からお話を最後いただきました構造的な賃上げ、重要だと思います

    ○礒崎哲史君 今総理からお話を最後いただきました構造的な賃上げ、重要だと思います。人材育成は大変重要です。  ただ、個人に頑張れという話だけではなくて、その前の、間の段階ですね、さっき申し上げました、やはり企業がしっかりと投資をできる、設備投資であったり更なる生産性を高める投資であったり、さらには人への投資であったり、それが判断できるようなやっぱり環境を政治が整えなきゃいけないと思います。なので

  516. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、賃上げと、あとは少子化対策という大きな二つのテーマで質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。  我々国民民主党としては、この賃上げ、特に今国会を賃上げ国会にしたいということを従来から宣言をして取組を進めてきました。もう一昨年から、国民民主党としては、実

  517. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 大きな流れとしては、今総理おっしゃられたとおりかというふうに思い…

    ○礒崎哲史君 大きな流れとしては、今総理おっしゃられたとおりかというふうに思います。  私、さっき、この三月十五日、集中回答日、できれば本当はこの三月十五日以前にこの政労使会議を実施してほしかったなという思いがあります。なぜ以前に実施してほしかったか。それは、三月十五日に出される回答というのはあくまでも大企業、大手メーカーの回答であって、一番やはり賃上げをしていってほしい層というのはやはり中小企

  518. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 総理、ちょっとしつこいようで恐縮ではありますけれども、更なる追加…

    ○礒崎哲史君 総理、ちょっとしつこいようで恐縮ではありますけれども、更なる追加策の検討ということで今御発言はいただきました。  その具体的な中身で、今言った電気代の値下げであったり、特別高圧の電気代の値下げ、さらにはプロパンガス、こうした策というのを是非入れていただきたいんですけれども、もう一つお答えいただけないでしょうか。

  519. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今総理の方から、指示の中に今言った要素も入っているということで回…

    ○礒崎哲史君 今総理の方から、指示の中に今言った要素も入っているということで回答をいただきました。やはり、ここで政治的な決断ができるかどうか、それが賃上げの流れがつくれるかどうかに懸かっていますので、今、是非総理には御判断を、与党としっかりとした議論をいただいて判断をいただきたいと思います。改めてお願いを申し上げます。  そして、もう一つ、今回のこの賃上げの流れ、今年しっかりとその足場をつくって

  520. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ちょっとしつこいようで恐縮ではありますけれども、三月にその…

    ○礒崎哲史君 大臣、ちょっとしつこいようで恐縮ではありますけれども、三月にそのまとめ、検討されているということのその中に、今申し上げましたプロパンガスあるいはこの特別高圧電力の契約、こうしたものも一応検討の俎上には入っているという認識を持ってよろしいでしょうか。

  521. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今お二方からは、備えとして、ウクライナ、それからまたアメリカの例ということで、人材の育成という言葉がございました。  それで、改めて、ちょっとその点で半田公述人にお伺いしたいのは、じゃ、日本の技術者、人材育成の今の足下の状況は果たしてどうなっているのか。また、特に軍事産業でいけば、日本の軍事産業は撤退している企業も増えてきて、だんだん人材としては細くなっ

  522. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  最後に一問、鈴木公述人にお伺いをしたいんですけれども、資料の中でミニラテラルという言葉が出てきました。今まで経済連携ということでいけば、より幅広いものにしていこうと、TPPであったりRCEPであったり、経済圏を大きくしていってという流れとは今度は全く違う動き、さらには政治的な側面と、戦争に至ってしまう、こういった側面とが、今まで切り分けられていたところが境

  523. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 大変参考になりました

    ○礒崎哲史君 大変参考になりました。ありがとうございました。  終わります。

  524. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  やはり正しい認識といいますか、情報をしっかりと共有をしながら進めていくということが大変重要だと思いますし、大企業、中小企業、また業種も様々ありますので、それぞれに合わせて、多くの人たちが理解、納得できる制度づくりというのが大変重要だというふうに思います。ありがとうございます。  ちょっと時間がなくなってきていますので、ちょっと全く違う観点で片岡公述人にお

  525. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  もう一つ、今の点で、ちょっと確認という意味になりますけれども、そうすると、やはり一言で言うとマインドというのが一番大きかったのか。また、そこは私もすごく理解をしているところなんですが、マインド以外の制度上の何か問題点というので先生がお気付きの点があれば教えていただければと思いますけれども、いかがでしょうか。

  526. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 おはようございます

    ○礒崎哲史君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。  今日は、二人の先生から本当に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  私、元々民間企業で働いておりまして、組合の役員をやっておりまして、まさに今賃上げに関しては労使交渉をやっていた立場です。なので、ちょっと自分の反省も含めて今日は一部質問もさせていただきたいと思うんですが、やはり今賃金が上がっていな

  527. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  この御発言の中で、リスキリング、まあいろいろな、本当にまさに多様な働き方ということを想定されているということで今受け止めましたけれども、このリスキリングという言葉、結構最近出てきましたけど、そもそもどういう意味なのかというのが果たして認識が皆さん合っているのかどうかなというのもちょっと心配なところがあります。  二ページに資料を付けさせていただきました。

  528. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  公表したデータは私も見させていただきました。来週、この春、春闘については大手企業、メーカーの集中回答の週ということになりますが、当然、中小企業はそういった状況を見ながら今度は自分たちの労務費どうするかというところに入っていきますので、今お話しいただいたような取組というのはこれからが本当に重要になっていく局面だと思っていますので、是非大臣のリーダーシッ

  529. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  お手元に、資料ということで、そのフォローアップ調査の結果概要ということで皆さんにはお配りをしまして、これはもう以前から中企庁さんの方でこうした調査も行っておりまして、もう一番上のところを見ていただくと、労務費、原材料価格、エネルギー価格で発注側と受注側、それぞれからの回答結果が書いてあります。  もう皆さん見ていただいてお分かりのとおり、御案内のとおりで

  530. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いを申し上げます

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。  今のそのエネルギー価格高騰のところで結構こだわってお話をさせていただいたのも、先ほど申し上げましたやはり賃上げ、これをどのように実現させていくのか。別に今年だけの話ではなく、今後も継続していく話でもありますので。やはり、今年しっかりとスタートダッシュが切れる環境で、特にやっぱり中小企業だと思っています。中小企業がしっかりと賃上げができる環

  531. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。どうぞ今日はよろしくお願いをいたします。  私が所属しております国民民主党としても、この防衛という分野で、安全保障はやはり状況が変化してきているということで、党としてもまた新たなまとめを昨年の末にしたところでもあります。  その中で、我々やはり特に注目していたのが、やっぱりサイバーディフェンスです。サイバーの脅威というものはやはり年々増し

  532. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 経済協力で、いろいろなプロジェクトで実際に協力をしてきた各企業は…

    ○礒崎哲史君 経済協力で、いろいろなプロジェクトで実際に協力をしてきた各企業は確かに罪もありませんし、彼らにとってもそれは非常に困った状況になっていますので、是非彼らに対しての支援というのはお願いしたいと思いますけれども、あえてこの肩書の大臣ポストを設けているということについては、引き続き、様々な形のリスクが内在するのではないかなということは、懸念として改めて発言をさせていただきたいというふうに思

  533. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、先日聴取をいたしました大臣の所信表明の演説の中のですね、中から確認したいポイントということで、これ主に先日まさに演説いただいた中身を質疑の対象とさせていただきたいというふうに思っていますが、まずは、最初の質問、この中身ではなくて、表紙に関して御質問を一つさせていただければと思います。  国民

  534. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 今日は大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 今日は大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。引き続き、予算委員会の中で、先生方からいただいた意見、しっかりと審議の中で生かしてまいりたいと思います。  今日はどうもありがとうございました。終わります。

  535. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。是非、これしっかりと政府としてもバックアップをしていただいて達成できるように、そして必要なところにやっぱり必要なもの、量だけではなくて質の部分ですね、それもしっかりと行っていただいて、充電渋滞のようなことが起きないように、そこはしっかりと目配りをしていただきたいというふうに思います。  あわせて、今インフラの話させていただきましたけれども、販売という観点で

  536. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 十五万基、二〇三〇年の十五万基というところに対しては、そういった…

    ○礒崎哲史君 十五万基、二〇三〇年の十五万基というところに対しては、そういった今様々な企業が計画を立てていますけれども、そうしたところから見積もると、めどとしては、到達できるめどは高いと見ておられますか、まだまだもう少し努力しなきゃいけないと思っておられますか。

  537. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  少し細かいお話もさせていただきたいので経産省さんの方にお伺いしたいんですけれども、今大臣からも多様な選択肢ということで御発言がありました。確かに、この先の選択肢、まあグリーン化含めて、この先どうなっていくかというのが確定したものがないわけで、確かに世界各国、皆さんいろんな方向性も探りながら確かに行動はされているんですけれども、かといって、じゃ多様な選

  538. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、産業の競争力の観点で質問をさせていただきたいと思っておりますけれども、この間、二十年、三十年振り返ってみたときに、企業のグローバル化、競争のグローバル化、経済そのものがグローバル化をしてきたということ、背景としてあったと同時に、近年、直に近年ですね、それがグローバル化と同時に、今度ナショナリズムといい

  539. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  この点については、日本だけではなくて世界の、ヨーロッパの国々からもおかしいのではないかという声が上がっているということですから、アメリカも今見直しに掛かっているんだというふうに思います。是非、日本もその協議、大臣、今続けられているというふうにおっしゃいましたので、引き続きここに関しては密に連携を取っていただいて、アメリカとも経済連携をするための協定を

  540. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  とかくこういう戦略の中でいくと、日本って技術の方に偏っていく、ぐうっと行ってしまって、それの実装という観点で、社会にどう広めていくのか、あるいはそこでどういうシステムをつくっていくのかというところが少し遅れてしまって、結果的に、気付いてみると海外の方が力を持ってしまっていると、こういうことがよくよく見られるというふうに私自身は思っていますので、このやはり実

  541. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 はい

    ○礒崎哲史君 はい。  アメリカだけではなくて、ヨーロッパ、中国含めて世界各国が自分たちに有利なルール作りを進めようとしています。日本も是非、そこにしっかりと自分たちの立場を明確にしながらルール作り、進めていただければと思います。  ありがとうございました。

  542. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 いまだドライバー不足ですとか長時間労働などの労働環境が問題になっ…

    ○礒崎哲史君 いまだドライバー不足ですとか長時間労働などの労働環境が問題になっている、あるいは価格転嫁が進まないということで、物流業界、大変厳しい状況にあります。更に厳しい環境に追い込むことになりかねないと考えておりますが、この点について、総理、国交大臣の御意見いただきたいと思います。

  543. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 従来から、様々な省庁にまたがります複雑かつ過重な自動車関連税制の…

    ○礒崎哲史君 従来から、様々な省庁にまたがります複雑かつ過重な自動車関連税制の簡素化とユーザーの負担軽減を求めてまいりました。公平性、納得感を高めていくための国民的な議論もなく、手っ取り早く取れるところから取るかのような拙速な議論による増税には断固反対です。  以上で終わります。

  544. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  会派を代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算案に賛成の立場から討論を行います。  ただし、本補正予算案には様々な課題もあることから、以下、まず留意すべき点を挙げます。  一つ目は、多額の予備費です。当初予算、第一次補正予算に続き、今回の第二次補正予算案でも四・七兆円の予備費を積み増しています。国会の審議を経ない形で湯水の

  545. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 この電気自動車の市場は、世界各国がこれから新たな市場として育てて…

    ○礒崎哲史君 この電気自動車の市場は、世界各国がこれから新たな市場として育てていこうとしている状況にあります。育つ前から成長の妨げとなるような増税を口にすること自体が産業の成長の足を引っ張る行為だと私は考えます。また、それにより、政府の大方針であります脱炭素化にも逆行すると考えますけれども、総理大臣、経産大臣の見解をお伺いします。

  546. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。  本日は、社会的な話題になっております税制について御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  連日のようにマスコミで報道されております自動車の新税であります。走行距離課税及びEV、FCVに対する自動車税のみなし課税の見直し、これ増税の方向になるわけですが、これらについて政府税調、自民党税調で検討されている

  547. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  会派を代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算案に賛成の立場から討論を行います。  本補正予算案には様々な課題もあることから、まず留意すべき点を挙げます。  一つ目は、多額の予備費です。  当初予算、第一次補正予算に続き、第二次補正予算案でも四・七兆円の予備費を積み増しています。国会の審議を経ない形で湯水のように税金を使

  548. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 財務大臣にお伺いしたいんですが、十月の予算委員会の際に、この場で…

    ○礒崎哲史君 財務大臣にお伺いしたいんですが、十月の予算委員会の際に、この場で我が会派の浜口誠委員が質問した際に、大臣から走行距離課税という言葉が発せられました。私たちも大変驚きを持って受け止めたんですけれども。政府できちんと検討がまだされていないですけれども、その中で、大臣がここであえて御発言されたその意図は何だったんでしょうか。

  549. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 エコカー減税ですとかグリーン化特例の対象の絞り込みの議論があると…

    ○礒崎哲史君 エコカー減税ですとかグリーン化特例の対象の絞り込みの議論があるとも聞いております。国内景気の成長のためには少なくとも当面は現行水準を維持すべきと考えますが、財務大臣と総務大臣に見解をお伺いします。

  550. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 実は問取りのときにもそういうお話でして、確かに一つのルールにはめ…

    ○礒崎哲史君 実は問取りのときにもそういうお話でして、確かに一つのルールにはめることができるかといえば、それは確かに難しいですよねということで、そこは理解できるところではあるんですが、例えばその需要サイドまで含めた制限というところまで今度最後踏み込んでいこうとしたときには、前の質疑で、村田委員のところでありましたけれども、例えば、鉄鋼業界に対してちょっと抑制してくださいと、制限してくださいって話に

  551. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  ガスの供給に関してはエリアが限られるということになりますけれども、そこのエリアで発生した工業製品は全国に広がりますので、そういう意味ではエリアの制限というのはなくなる、影響が及びますので、今お話をいただいたとおり、是非ともそういうところもシミュレーションしておいていただきたいと、そのように思います。  続きまして、ちょっと質問飛ばしまして、通告でいくと四

  552. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 こうした業界を超えた融通というのはめったにあることじゃありません…

    ○礒崎哲史君 こうした業界を超えた融通というのはめったにあることじゃありませんし、余り頻繁にあってもらっても困ることだと思いますので、こういう事例があったときにしっかりと振り返りを行っていただいてノウハウを蓄積をするということ、これを是非やっていただきたいと思います。  ちょっと順番入れ替えまして、一番最後の質問、通告の最後の質問をここでさせていただきたいと思うんですが、これは、今年の通常国会の

  553. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非、大臣、その形の環境整備をお願いしたいと思います

    ○礒崎哲史君 是非、大臣、その形の環境整備をお願いしたいと思います。  これは、長期契約ができないということは、長期契約ではなくてスポット価格でそうすると当面の間買っていくことになります。そうすると当然価格が上がりますので、そうしますと様々なコストあるいは物価、こうしたところへの影響というのも大変大きくなってきますので、是非こういった点も含めて、今お話をいただいた環境整備、私は大変重要だと思って

  554. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  これまでの質疑で結構質問かぶっているところが多いもんですから、質問の前後を入れ替えたり、あるいはちょっと更問いのような形の質疑になります、なると思いますので、大臣、あとまた政府参考人の皆さんにおかれましては、是非御対応いただけますよう、お願いを申し上げます。  まず、質問通告の二番になりますけれども

  555. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非お願いをいたします

    ○礒崎哲史君 大臣、是非お願いをいたします。  二〇五〇年の実質カーボンニュートラル、これは政府が決められた方針です。それに向けて、二〇五〇年、二〇三五年、ここは電動車にするんだという方針も政府が決められたことです。そこに向けて今業界は一生懸命頑張っています。大きな方針を立てられたのであれば、政府がそこに向けて環境整備をする責任を同時に負っているということは、これは共有の認識だというふうに思いま

  556. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いをいたします。  最後の質問させていただきたいと思います。  これも大臣の所信的挨拶の中で、自動車産業に触れた一項目がありました。産業との対話を深め、モビリティーを軸とした成長の実現に取り組みますという、こういう御発言が御挨拶の中でもございました。  また、皆さんのお手元に一枚ペーパー配りましたけれども、岸田総理のツイッターから引用させていただきました。

  557. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  再エネ賦課金の徴収そのものは、もう金額が明確に一キロワットアワー当たり三・四五円、今年でいきますとね、ということで明確に指示されていますし、お金の流れも明確になっていますので、実は、どれだけ消費者に対して負担軽減がっていうところでいくと明確なんです。計算式で出てくる話ですから。そこについては一点の曇りもない制度になっていますので、それを停止するということで

  558. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。一年ぶりに経済産業委員会へ戻ってまいりました。心機一転、頑張りたいと思います。  一年ぶりに戻ってきたら、午後の質疑者、皆さん、自動車関係、必ず触れて質問されておられました。産業出身者としては非常に心強い思いでございますので、皆さんの力も借りながら一生懸命頑張りたいというふうに思います。  ということは、私も自動車に触れなければこれは審

  559. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から今年度の予算組むときのその工夫の一端、御紹介をいただき…

    ○礒崎哲史君 今大臣から今年度の予算組むときのその工夫の一端、御紹介をいただきましたけれども、今回は、さらに、その閣議決定をするまでの間に生まれてしまうと予測されている空白期間、これをどうするかということをまさに工夫を求められているということだと思います。引き続き、ここを財務省の皆さんと御議論されているということ私も承知はしておりますけれども、是非大臣からも、力強いリーダーシップの下にこの工夫、職

  560. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  ウクライナの主権と領土を侵し、多くの子供たちを始めとする市民への無差別攻撃といったロシアの戦争犯罪が続いています。  ロシアの侵攻開始後百日がたった六月四日、キーウの聖ソフィア大聖堂にて、ユニセフ・ウクライナ事務所代表のムラート・シャヒン氏が発言した内容によれば、ロシアによる一連のウクライナ侵攻により、およそ三人に二人の子供が避難を余儀なく

  561. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今総理言われた、置かれている立場も様々なので、その様々な方たちに…

    ○礒崎哲史君 今総理言われた、置かれている立場も様々なので、その様々な方たちに重層的なメニューを用意する、様々なメニューを用意する、そのとおりだと思います。まさにそれはやっていただきたいと思います。  でも、この資料を見ていただきたいと思います。様々なメニューがありますが、ほとんどのメニューを使えない人たちがいるんです。これが果たしていいのかどうかという問いかけを私たちはさせてもらっています。先

  562. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 私は、ただいま可決されましたこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁…

    ○礒崎哲史君 私は、ただいま可決されましたこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、公明党、国民民主党・新緑風会及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     こども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案)   政

  563. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 私は、会派を代表し、政府提出のこども家庭庁設置法案及び同整備法案…

    ○礒崎哲史君 私は、会派を代表し、政府提出のこども家庭庁設置法案及び同整備法案並びに衆議院提出のこども基本法案について、賛成の立場から討論を行います。  国民民主党は、保護者への支援環境を整え、保育や教育の質に重点を置いた子育て政策を充実し実施することが人材を育て、結果として少子化対策につながるものと考えています。今回のこども家庭庁設置法案などの関連法案は、子供と子育て世代のための子供政策に向け

  564. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 欲しいと思った子供を産み育てられる安定した家庭の環境を整えていく…

    ○礒崎哲史君 欲しいと思った子供を産み育てられる安定した家庭の環境を整えていくことが政治の役割だと思います。そのことを改めてお伝えをさせていただいて、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  565. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 総理、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 総理、ありがとうございます。より明確にお気持ちの内面の部分も含めて確認をさせていただきました。是非、このこども家庭庁、できた暁には、今の総理の思いもしっかりと含んで議論をしっかりと進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続いて、ちょっと質問を三番目の質問から先に行わさせていただきたいと思います。  お手元にも資料の方を一部配付をさせていただきました。所得

  566. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。  総理、本日はどうぞよろしくお願いをいたします。  まず最初の質問は総理のお気持ちを確認する質問から始めさせていただきたいんですが、五月の三十一日の予算委員会のことになるんですけれども、我が会派の伊藤孝恵議員が乳児院と、あと児童養護施設のその関係性についての質疑を行いました。どちらも家庭の事情で、家庭で子育てをすることが難しかったり、

  567. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 大体そういう答弁になるんですけどね、大臣

    ○礒崎哲史君 大体そういう答弁になるんですけどね、大臣。  先ほど江崎委員の質疑の中でお名前が出ていましたあの明石市長ですね、泉市長からお話があったのは、あまねく子供たちへの支援というのは、国からの支援はそういう所得制限とかを設けないでほしいんだと、広く出してほしいんだと。実際に、市ですとか町ですとか村ですとか、そういう実際に現場で即している人たちは、どういう人たちにどういう支援が必要か、目の前

  568. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 もうこれは、元々の財源の部分、財源論とも深く関わってくることだと…

    ○礒崎哲史君 もうこれは、元々の財源の部分、財源論とも深く関わってくることだと思いますので、これ以上はなかなか難しいと思いますので、ここまでにしたいと思いますけれども。  OECDが出しているレポートでは、合計特殊出生率と家族関係支出対GDP比、この二つには相関関係があると、こういうデータも出されています。今の日本の対GDP比の支出ではこれ以上合計特殊出生率を上げることは難しいと、そのデータから

  569. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。よろしくお願いをいたします。  大臣への質問は、次回は総理が入った質問ということなので、直接こうして大臣と議論というのは今回が最後になるのかなと思います。毎回毎回質問をさせていただいておりますが、今回も最後までしつこく大臣に質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  この審議始まってからずうっと、このこどもまん

  570. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 実は、この質問作って、通告をして、問取りをしたんです

    ○礒崎哲史君 実は、この質問作って、通告をして、問取りをしたんです。そしたら、誰が答弁するかというので実はもめまして。何でかというと、今、大臣、外務省のホームページにパンフレットが記載されているということでお話ありました。確かに載っているんです。私も見ました。実は、外務省が出している中身のこの子供の権利の擁護というのは、児童労働の撤廃ですとかあるいは人身取引の対策なんですね。ですから、まさに子供の

  571. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 引き続き取り組んでいただければと思います

    ○礒崎哲史君 引き続き取り組んでいただければと思います。  終わります。ありがとうございました。

  572. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。是非その点よろしくお願いをいたします。  最後の質問にさせていただきます。  今いろいろ申し上げましたけれども、そうした関係者の方たち、やはり人材育成、いろいろと支援をしてくれる方たち、様々な人たちの人員体制の強化、やはりこれをしていく必要があると考えております。  こうした体制の強化と人材育成に向けた取組について、最後、これは厚労省の多分参考人の方が来ら

  573. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 是非お願いしたいと思います

    ○礒崎哲史君 是非お願いしたいと思います。  そこのキッズドアをお伺いしたときも、居場所型学習会という、こういう取組もやっていたということで、そこは、学習会という名前は付いているんですけれども、もう何でもありだということで、その経験といいますかね、体験というので、横綱にも実は何か来てもらって、直接お話をしたりですとか、そうした経験もしたなんという話はしていました。そういう場がやはりすごく大事だと

  574. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  ニーズをしっかりと把握する、効果は何が効果が出ている、そこに対してめり張りを持ってしっかりと行政として対応していく、大変貴重な御意見いただきました。ありがとうございます。  続いて、中嶋参考人にもお伺いをしたいと思うんですが、先ほどの質問の中で、子供の意見表明の件で少し御意見ありました。今日の冒頭の御説明の中でもお話がございました。いただいた資料の三ペー

  575. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。今日は参考人の皆様、本当にありがとうございました。貴重な意見をいただきました。ありがとうございます。  それで、私の方から、まず清原参考人と泉参考人のお二人にお伺いをしたいと思うんですが、所得制限についてです。  国民民主党としては、所得制限はやっぱり良くないと、撤廃していくべきという、こういうスタンスでこれまで様々なところで問題提起もさ

  576. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。  最後、ちょっとお時間ないんですが、清原参考人に一つだけお伺いしたいと思います。  人材育成ということで、NPO法人を含めたこうした連携が重要ということですけれども、やはり、どこもやっぱり人材育成ということが言われています。この人材育成に対してやはりこういう部分もっとしっかりやるべきだというポイント、教えていただきたいと思います。

  577. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。  今いただいた意見、私もまた調査はしたいと、調べていきたいというふうに思いますけれども、やはりどういう場面であっても子供がしっかりと意見が言える環境を整えていく、すごく難しいことだとは思いますけれども、何とか我々もそうした知恵を出していきたいと、そのように思います。  それと、まだお時間ありますので、泉参考人にもう一問お伺いをしたいんですけれども、先ほど

  578. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣からありましたそのルール作りのところから入っていくという話…

    ○礒崎哲史君 今大臣からありましたそのルール作りのところから入っていくという話がまさにそのとおりで、ヨーロッパなんていうのはもうコンサルティング業がありまして、実はこのルール作りに関して、こういう標準取りませんか、こんな標準やってみませんかということで、コンサルティング会社が企業に対して積極的にルール作りを促進していくという、こういう市場が既にあって、恐らく、まあ数字は多分これからまた経産省さん調

  579. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、今御説明いただいたのは、主に日本国内での出来事だと思います

    ○礒崎哲史君 大臣、今御説明いただいたのは、主に日本国内での出来事だと思います。ツアーも含めてです。私が今申し上げたのは、海外の空港、海外から日本に来られるその過程の部分であります。この部分についてのガイドラインが恐らくはなかなかまだ議論されていないのではないかというふうに思います。現場で心配しているのはここの部分です。海外なのか日本なのか、その中間です。ここについてのガイドラインがないから、日本

  580. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。  まず、冒頭の質問、国交大臣にお伺いをしたいと思います。  六月一日、水際対策が大幅緩和されました。一日当たりの日本への入国者数上限を二万人まで引き上げるということで、また、六月の十日には外国人観光客の受入れも始まるということです。観光業の皆さん、サービス業の皆さん、またその移動に携わる公共機関

  581. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 それぞれお答えをいただきました

    ○礒崎哲史君 それぞれお答えをいただきました。自由で公正なという言葉を使われました。確かに、自由で公正にやるためにルールというのは必要なんですが、本当に、じゃ、自由で公正をみんなが目指しているのかといえば、それは自分たちにとって有利な自由と公正を目指しています。  先ほど小林大臣にお話をいただいた、今年の二月に欧州委員会は新たな標準化戦略というものを打ち出しています。そもそも標準化が得意な欧州が

  582. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今総理、三本の矢の最後のところで民間投資を喚起するというお話をさ…

    ○礒崎哲史君 今総理、三本の矢の最後のところで民間投資を喚起するというお話をされました。先ほどお見せした図、まさに投資の構図の中にルールが入ってくるという構図です。当然、日本国内においては、税制の改正をするですとか、そうした観点での日本の中での投資を喚起していくということは、これは当然あり得ると思います。  ただ、日本の税制、そうした対応だけでグローバルなマーケットの投資が日本に集まるのかという

  583. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  大臣、もし分かればなんですけれども、海外と比べたその規模感としてはどれぐらいの違いがあるかというのは、もしお分かりであれば教えていただけますか。

  584. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 是非、その点もしっかりと進めていただければと思います

    ○礒崎哲史君 是非、その点もしっかりと進めていただければと思います。  終わります。ありがとうございました。

  585. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  前回のこの委員会の質疑で、最後に大臣には、この子供の意見集約という観点で、どうやって子供の意見、声を聞いていきますか、また聞いた声をどうやってみんなで共有をしていきますかと、こういう質問を最後にさせていただきました。そのときに大臣に御答弁をいただきましたので、ちょっとその答弁をいただいた内容で今日はま

  586. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 そうですね

    ○礒崎哲史君 そうですね。あとは、尊重はしていただけるんですけど、どこまで取り込んでもらえるのかということが一番のポイントになるんだというふうに思います。  このこども家庭審議会は、やはり、こどもまんなか社会というものをしっかりと意識をして、子供の意見をしっかりと踏まえた上で、様々な考えをまとめていただけるところだと思いますので、逆に言えば、ここの審議会でまとまった内容が採用されていかないとする

  587. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 子供の抱える問題、多種多様ですので、今お話をされたような部会、ま…

    ○礒崎哲史君 子供の抱える問題、多種多様ですので、今お話をされたような部会、まあ分科会という名前になるのかワーキングチームになるか分かりませんが、恐らくはかなり細かな中身になっていくんだというふうに思います。それぞれの分野において専門的知識を持っている方、あるいは関係をしている、現場の実態が分かる、それこそ子供の気持ちに立って物を発することができる、そうした方たちの人選、是非していただきたいと思い

  588. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今、大臣の答弁の中でも、具体的にこういう項目ということでお話をい…

    ○礒崎哲史君 今、大臣の答弁の中でも、具体的にこういう項目ということでお話をいただいたんですが、ちょっとそこの部分で確認なんですけれども、前の質疑のときに、私、大臣とのやり取りで、子供に関係するものが直接的なものだろうが間接的なものだろうが、他省の所掌事務のものであっても関係するものに対しては関与していくんだと、こういうお考え、大臣からは聞かせていただいております。  では、このこども家庭審議会

  589. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今、外部委託、そういうことも活用ということでお話しいただきました

    ○礒崎哲史君 今、外部委託、そういうことも活用ということでお話しいただきました。よく、最近はAIを使った分析だとか、そういうのもよくあります。是非ともいろいろ活用もいただきたいというふうに思うんですが。  一個、実際のその子供のパブコメというもので、過去に日本ユニセフ協会が、これ、子供の暴力撲滅、こうした活動をしていく中で、実際に子供にアンケートを取って、これSNSでやっているんですね、ヤフーの

  590. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  もう直接的な、こども家庭庁の直接的なものしかもしかして審議をしないのかなと思ったものですから、今、もっと幅広にやっていただけるということですので、その点は安心しました。  そうしますと、これはもう、あと、本来はこのこども家庭審議会の権限として調査する、意見を取りまとめるということはやるんですけど、あとはその権限の強さだと思います。それが、当然、こども家庭

  591. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。  学校のことだから学校だけでとか、そういうところにこだわる必要もなくて、またさっきのアンケートにも書いてあったんですが、例えばいじめの話であれば、町中にポスター貼ってほしいなんていう意見もありまして、いじめは駄目なことなんだよというのを町中にポスターで貼ってほしいとか、そういう意見もありました。いろいろなところを使って、いろいろな、もう古典的な情報

  592. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 そこの考え方については是非今後も全く変わらないということで、これ…

    ○礒崎哲史君 そこの考え方については是非今後も全く変わらないということで、これはお願いというよりも、これ絶対です。絶対そのようにしていただきたいと思います。  続いて、これちょっともう条文から離れます。こども家庭庁の体制についてということでお伺いをしたいと思います。  この点についても、これまで幾つか質問の方されておりますけれども、現状二百名という体制で動かれているというような議論も既にござい

  593. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  先週からこの委員会で始まりましたこども家庭庁設置法ですけれども、衆議院の審議の以降も、ちょっと私のところにも幾つか、こういうところが心配なんです、こういうの大丈夫なんでしょうかという問合せをいただいているような状況でございますので、今日はそうしたいただいた、非常にこの件に関心を持たれている方々からいた

  594. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認です

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認です。  今の第三条の第三項と四項、それぞれの意味するところということで確認ですが、第四項のところでは、全ての子供について、様々な意見、広くその子たちの意見をしっかりと聞くと。聞くということで子供たちがそこで意見を、自分の意見を発することができる、表明することができる、その考え方、それを尊重するという考え方を四項でしっかりとまずカバーをしておいて、その上で、第三項は、少

  595. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 そうしますと、ちょっともう一回確認させてください

    ○礒崎哲史君 そうしますと、ちょっともう一回確認させてください。  三号と四号はそれぞれ範囲はやはり今違うということで改めて確認をさせていただいて理解をしました。そうすると、第三項において、しなければならないことといいますか、子供が権利として有していることと、第四項の部分で子供たちが権利として有していること、そこの違いというのは何になるのか、ちょっとそこの部分だけ、もう一度だけ確認をさせてくださ

  596. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  まあ年齢及び発達の程度に応じてという言葉そのものは三項にも四項にもありますけど、今御説明いただいたとおり、四項は、意見が尊重されて、その最善の利益が優先されて考慮されることという表現に対して、三項の部分は、機会が確保されることということですから、その機会の確保の仕方、程度、そこの義務的な部分について、ここについては違いがあるというふうに今やり取りをさせてい

  597. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 確認をさせていただきました

    ○礒崎哲史君 確認をさせていただきました。  そういう意味で見ますと、一つ安心材料にはなるんですけれども、素朴なあと疑問として、そうしますと、元々、その子どもの権利条約の中であった、影響を及ぼす全ての事項という、こうした表現にすれば、そういった誤解であったり心配というものもなかったのではないかなというふうにも思うんですけれども、こういった表現というのは、なぜ今回のようなこの直接的な、直接関係する

  598. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 なかなか法律の作成の表現ということで、私も法律の専門家ではないも…

    ○礒崎哲史君 なかなか法律の作成の表現ということで、私も法律の専門家ではないものですから、どういう表現をしていくことが適切で、ほかの法文との関係ということでいくと、自分自身、そこはなかなか難しい世界ではありますけれども、今お話を伺ったところで、ほかとの法文との関係性ということもお話をいただきました。  いずれにしても、先ほど確認をさせていただきました、子供の自分の思いを伝えていくという、こうした

  599. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、狭まっているとは認識されていない

    ○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、狭まっているとは認識されていない。今、法律を作って、法律じゃないですね、子どもの権利条約ですね、権利条約をまとめていく過程においても、今そういった議論があったと、考え方についてお話をいただきました。  ただ、今、今回、この審議の中で、こども家庭庁含めてこどもまんなか社会という議論をしている中では、広く子供の意見をしっかりと聞いていくということ、そうした

  600. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  鶏が先か卵が先か、確かにそうですね、社会参画をすることで新たな学びというのもあると思いますし、でも、やっぱりそこは、きっかけはなかなか、子供が自ら個々にというよりも、やはり大人からの様々なサポートというものがそこにはしっかりとあった上でというふうになるのかなというふうに思います。  今ちょっと発議者の方とやり取りをしていて、大臣、この今質問をやり取りさせ

  601. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。是非こうした点も踏まえた上で、こうした取組、施策、進めていければというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  こども基本法についての質問、以上となりますので、発議者の皆様におかれましては御退席いただいて結構です。委員長の取り計らいをお願いいたします。

  602. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 それでは、こども家庭庁設置法に関しての質問に入らせていただきたい…

    ○礒崎哲史君 それでは、こども家庭庁設置法に関しての質問に入らせていただきたいと思います。前回も条文に関わること含めていろいろ質問させていただきましたが、今回も、まず冒頭、条文に関しての質問をさせていただければと思います。  今回の条文、読んでいきますと、こういった表現が度々出てまいります。「こども及びこどものある家庭」云々ということで、こうした表現が度々出てまいります。  で、ふと疑問に思っ

  603. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣がまさに後段のところで言われた里親ですとかあるいは施設です…

    ○礒崎哲史君 今大臣がまさに後段のところで言われた里親ですとかあるいは施設ですね、そうしたところで、そうした環境で育っている子供たちも、ここの子供のある家庭という、この支援のところに含まれていくのかどうか、あえて子供と子供のある家庭と、そこへの支援をというふうに書かれますと、何かそういった環境にない子供たち、そうした環境でないところで育っている子供たちに対して少し冷たい印象がというふうに思ったんで

  604. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今三百名以上ということで答弁ありました

    ○礒崎哲史君 今三百名以上ということで答弁ありました。三百名というのは、これは、この法律が通ったときに、実際こども家庭庁ができる来年の春、そのタイミングで三百名以上という、こういう理解でよろしいでしょうか。

  605. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 まずはそこまで、ですから百人、今の一・五倍ですよね、一・五倍のと…

    ○礒崎哲史君 まずはそこまで、ですから百人、今の一・五倍ですよね、一・五倍のところまで人員は増やしていきたいというお話でした。  法律整う前からその先の話をするのも何だなとは思いますけれども、ただ、この間も大臣とやり取りさせていただいて、とにかく日本の様々な施策の中で子供が関係するものは全部私たちが関与していくんだと、直接だろうが間接だろうがというお話がありましたので、そうしますと、相当な取組を

  606. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 来年以降のことで鬼が笑うような質問だったかもしれませんが、是非、…

    ○礒崎哲史君 来年以降のことで鬼が笑うような質問だったかもしれませんが、是非、でも重要なことだと思います。  一番大きいのは、恐らく教育ですね。やはり文科省との関係をどうしていくのか、教育をどういうふうにしていくのか、ここの関係をどうするかで随分とまた体制については変わってくるんだというふうに思いますので、それはまたその先の話というふうになるかもしれませんが、今の内閣府、それから厚労省、こうした

  607. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 是非、子供とじかに接している皆さんを登用することで、子供の意見、…

    ○礒崎哲史君 是非、子供とじかに接している皆さんを登用することで、子供の意見、これを取り入れることにもつながると思いますので、是非そうしたことを進めていただきたいと思います。  そんなことを言いながら、でも、実際、じゃ、現場の人数って足りているのかというと、実際に今支援されている方たちも潤沢に人がいるというわけではないということからすると、実際、そこから、じゃ、人引っこ抜かれちゃったら現場が回ら

  608. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 次回、この点についてもう少し質問させていただきたいと思います

    ○礒崎哲史君 次回、この点についてもう少し質問させていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  609. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 いきなり学校教育法改正まではちょっとハードルが高過ぎるけど、何と…

    ○礒崎哲史君 いきなり学校教育法改正まではちょっとハードルが高過ぎるけど、何とか、八件という実績を見て、特区から始めようじゃないかということで判断をされたということです。  この学生の学ぶ意欲を高めていく、選択肢をさっき増やすというような御発言もほかの委員とのやり取りの中で答弁ありましたけれども、そういうことを考えれば、やはり最終的にはこれ全国展開していって、それこそ学教法の改正につなげていくと

  610. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  私も、今、それぞれ委員の皆さん、大学への編入学資格の見直しの点でお話をされていまして、私もこの点で質問組み立ててきていましたので、質問がかぶるところがございましたので、ちょっとその部分は少し省略しながら質問させていただきたいと思います。  先ほど、これはもう真山委員の方から先ほど質問がありまして、こ

  611. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非、公共団体と、あとは地方の事業者も含めてしっかりと声を…

    ○礒崎哲史君 大臣、是非、公共団体と、あとは地方の事業者も含めてしっかりと声をつかんでいただいて、引き続き是非改革進めていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  612. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  職能短期大学は、大学という名前は付いていますが法律上は教育機関ではないので、その期間学んでいる人たちは浪人生と同じ扱いになるというのが今の法律上の立て付けなので、使えなくなっちゃうので、それを今改善していただいているということですので、法律、これ改正された暁にはしっかりと支援制度は整うというふうに理解をいたしておりますので、是非引き続き検討と整備の方は執り

  613. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今、グランドデザインのお話も含めて御回答いただきましたけれども、…

    ○礒崎哲史君 今、グランドデザインのお話も含めて御回答いただきましたけれども、実際に働いている現場入って、職場入って今お話をしていくと、心配の声というのでよくよくもういただくのは、AI技術がばあっと更に発展していったときに、自分の仕事がなくなっちゃうんじゃないかと。特に、現場仕事、生産工場なんかに入っている方たちでいくと、物すごくそこに不安を感じられているんですよね。だから、礒崎さん、私たちの仕事

  614. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 総合的に判断をしていくということでありました

    ○礒崎哲史君 総合的に判断をしていくということでありました。  これ、編入のこの数といいますか、編入が何人だったから大丈夫だねというよりも、最終的には、もうそれこそ、今、矢倉委員の方からありましたけれども、どういう道に就職ができているのか、そして社会人となった後にどんな活躍ができているのか、ここの連携性というものがやはり非常に大切になるんだというふうに思います。そのために学んでいるんだと思います

  615. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今お考えはお示しいただきましたけれども、子供がやっぱり聞いたとき…

    ○礒崎哲史君 今お考えはお示しいただきましたけれども、子供がやっぱり聞いたときに、こういう名前がすてきだよね、僕たちのことをしっかりと考えてくれているよねという、そういう省庁に育っていっていただく上でも、子供からも引き続きやっぱり意見は聞いていただきたいなというふうに思います。実際に変更するかどうかは、確かにころころ変えたらそれは一貫性がなくなりますので、信用を失うというのはそのとおりだと思います

  616. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。子供をやっぱり育てる立場としてすごくなるほどと思える、今、大臣のお話でした。  ちょっと前に、今こどもまんなか社会ということでお話をまた改めていただきましたけれども、少し前に、幼稚園とか保育園をつくるときに、子供の声がうるさいから反対だというような声が一時期よくニュースになったりしていました。最近は余りニュースにはなっていないですけれども、やはりああいうのがな

  617. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 大臣の発言じゃなくてと言いましたけど、是非、大臣のお考えとしてこ…

    ○礒崎哲史君 大臣の発言じゃなくてと言いましたけど、是非、大臣のお考えとしてこれ浸透させていっていただきたいなというふうに思います。  次の質問に行きたいと思います。  ちょっと法律の条文のところから引用して少しその課題についての確認をしたいんですが、第三条の文章の中でこうした表現がありました。心身の発達の過程にある者、「こども」ですね、「こども」が自立した個人としてひとしく健やかに成長するこ

  618. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今大臣にも数字を使って御説明をいただきました。まさに、この中でいけば、健やかという、そこの言葉ですね、やはり自分が望まない状況に置かれている子供たち、それを表現ができなかったり伝えることができなかったり、それで苦しんでいる子供たち、そうした子供たちにもひとしく、それこそ健やかに成長していく機会が与えられるようにという、そういうことで理解をいたしましたけれど

  619. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 子供の自立できる環境をしっかりと整えていくと

    ○礒崎哲史君 子供の自立できる環境をしっかりと整えていくと。そのためには大人もしっかりと意識を変えていくということにつながっていくんだというふうに思います。ありがとうございます。  もう一つ、これ条文ではないんですが、提案理由の中の言葉からお伺いしたいんですけれども、常に子供の視点に立った政策を推進するという、こういった表現もございました。この常に子供の視点に立った政策を推進していくために、どん

  620. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 やはりメーンは、子供の声をしっかりと聞いていくと

    ○礒崎哲史君 やはりメーンは、子供の声をしっかりと聞いていくと。聞いたつもりになって、こうだろうという、そういう立案ではなくて、しっかりと、いや、子供の意見はこうだよね、現場の意見こうだよね、それを踏まえた進め方ということで理解をいたしました。  それともう一つ、次の質問になりますが、今回、このこども家庭庁の所掌事務含めてやっていくことという観点で、子供が関係する政策は全て、これはもう直接的にや

  621. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 そうすると全て、間接的なものも含めてですね、そうすると全て関与し…

    ○礒崎哲史君 そうすると全て、間接的なものも含めてですね、そうすると全て関与していくということになるわけですけれども、そうすると、これまでずっと大臣に確認をしてきた中で、やはり子供の最善の利益を考えて、こどもまんなか社会、これを実現していくためにということで取り組んでいくんだ、進めていくんだ、で、全部に関与するんだということは、この子供の視点に立って政策を立案していくというこの考え方、取組は、こど

  622. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 安心しました

    ○礒崎哲史君 安心しました。  ということは、じゃ、ほかの委員会でも、子供に関係する法案の審議等が出てきたときには、これは子供を中心に考えた政策なんですかということのやり取りはあって当然ということだと思います。ありがとうございます。確認ができました。  続いて、こども家庭庁の名前について私も質問したいんですけれども。  このこども家庭庁という名前を決定していくに当たって、先ほど来出てきていま

  623. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。大臣、今日はどうぞよろしくお願いいたします。  ちょっといきなり余談、冒頭余談で入って恐縮ですけれども、今日朝、理事会に入る前にちょっと空いた時間の中で、昨日の本会議のやり取りの中で、質問された方全員女性で、答弁者も大臣も女性で、全部が女性だったということが話に出まして、ああ、そういえばそうだったねって、多分これ初めてのことだったのかもし

  624. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  ちょっと財務省の方、一点確認なんですが、先ほどのはどちらかというと制度の、システムといいますか、その点についてだったものですから、そもそも、なぜ配偶者の控除というものを設定するに至ったのか、そうした背景というものは説明できますか。

  625. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。  こうした背景があるわけですけれども、先ほど申し上げたとおり、これが今の社会に実際合っているのかどうかということが大変重要な観点だというふうに思います。  もう時間がないので、最後ちょっと、大臣、一点だけお伺いしたいと思います。  実際、これ今、政府内で検討がなされているというふうには承知をしておりますけれども、この制度の見直しの方向性、方針について今

  626. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、まず、ゴールデンウイーク前ぐらいからでしょうか、ニュースで度々流れてきますが、マスクの着用という観点で質疑させていただきたいと思います。今日は、新型コロナ対策・健康危機管理担当大臣ということで、山際大臣と質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  まず、先ほど申し上

  627. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  今、周知されていないというようなところもありました。それで、この後また話をしたいんですけれども、今大臣からは丁寧に御説明をいただきました。平時に至るまでの移行期間が今なんだということで、私もこれまでいろんな人たちの発言を見てきていると、総理の発言自身も私は分かりにくいなというふうに一瞬思ったんです。何でかというと、着用の緩和は考えていないというふうに

  628. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 まさに受け止める側は今なんですよ、今

    ○礒崎哲史君 まさに受け止める側は今なんですよ、今。今、マスクしていいの、しちゃ駄目なの、どっちなのなんです、求めているのは。でも、今時点ではとか前提条件をかなり細かく設定されてしまうと、受け止める側と発信している側が完全にかみ合っていない状態なんですよ、これ。ですので、やっぱり混乱になるということですから。  是非、今、受け止める側は、今していいのか、いけないのか、どういうシチュエーションだっ

  629. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非お願いしたいと思うんですが、先ほどもそうです、今の御説…

    ○礒崎哲史君 大臣、是非お願いしたいと思うんですが、先ほどもそうです、今の御説明でも飛沫のお話をされていました。ただ、もう今回のこのコロナに関しては、飛沫ではなくて現状ではもうエアロゾル感染あるいは空気感染、これ海外でもそういう話になっていますし、国内でももうそれを認めている状況ですので、そうすると分析の仕方ももう変わってくるというふうに思います。最新の情報に基づいて科学的な知見の積み上げを至急し

  630. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣からも共有するということで御発言いただきました

    ○礒崎哲史君 今大臣からも共有するということで御発言いただきました。  お手元にお配りをしました資料の二ページ目になるんですが、これ総務省が取りました統計です。平成二十九年ですので、今から五年前の資料になります。  五年前の統計データになりますけれども、就業構造基本調査ということで、もう質問を見ていただきますと、ずばりそのことを聞いている質問です。収入を一定の金額に抑えるために就業時間、日数の

  631. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  まず、ウクライナ国民の皆様に連帯の意を表します。あわせて、今も続くロシアによるウクライナへの軍事侵攻と、ジェノサイドが疑われている多くの民間人の虐殺や野蛮な行為を強く非難します。  一方、日本はジェノサイド犯罪を認定するための法整備がされておらず、ジェノサイド条約にも署名、批准できておりません。日本政府には、ロシアに対し即時撤退を強く迫ると

  632. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  今、江崎委員とのやり取り、最後、また改めて経済安全保障の大きなテーマとしてお話、やり取りされていました。私も改めて聞かせていただいて、だからこそ我々国民民主党としては、総合的な安全保障、こうした推進の必要性というのを訴えて、自分たちなりにも法案の準備もして話をしてきました。やはり、これは重ねてのお話に

  633. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。まさに、その視点の違いというのは、私もすごくそこは共感できるところのお話ですので。  それで、もう一つ、その観点でいきますと、ただ、そうはいっても、どうしても、それこそ重要特定物資ですとか、ああしたものを特定していくと、そうしたところに政府としても支援というのは当然、前回、私はするべきだというお話をさせてもらったので、するべきだと思うんですが。  やは

  634. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 そういう意味では、政府と産業の対話というものが大変重要になるとい…

    ○礒崎哲史君 そういう意味では、政府と産業の対話というものが大変重要になるというふうにも思いますので、是非その点、大臣のリーダーシップ、引き続き発揮をいただきたいというふうに思います。  それでは、通告をしております質問に移りたいと思います。  今日は、先端的重要技術の開発支援ということで、主にシンクタンクに関連して質疑をさせていただきたいと思います。  この六十四条にシンクタンクの件、書い

  635. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 一つ確認なんですけれども、今回のこの法案でシンクタンクに委託する…

    ○礒崎哲史君 一つ確認なんですけれども、今回のこの法案でシンクタンクに委託することができるという、そのシンクタンクは、例えば非常にその分野において優れている海外のシンクタンクがあったら、そこに依頼することというのはあり得るんでしょうか。

  636. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 より幅広い情報を収集をし、調査分析をしていくという意味では、海外…

    ○礒崎哲史君 より幅広い情報を収集をし、調査分析をしていくという意味では、海外との連携というのは当然これはあるんだというふうには思います。今大臣からお話がありましたけれども、全てを委ねるというのは、確かにそれは、経済安全保障で取り組んでいるのに全てを委ねるということに対してはあり得ない、なかなかないというお考えはそのとおりかというふうに思います。  今お話の中であった、具体的に、そうしますと、こ

  637. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 一義的には、もちろん法律上は内閣総理大臣にはなりますが、実務的に…

    ○礒崎哲史君 一義的には、もちろん法律上は内閣総理大臣にはなりますが、実務的には別の方というふうになろうかと思います。その点についても今後お決めになっていくということになるというふうに思いますので、しっかりと、このプロセスも透明性を持ってしっかりと説明ができるように、そうした形でこの後、細部についてはお決めをいただきたいというふうに思います。  それと、あともう一つ、シンクタンクで確認をしておき

  638. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 そうしますと、今大臣お話しの中で、この特定重要の技術の部分と物資…

    ○礒崎哲史君 そうしますと、今大臣お話しの中で、この特定重要の技術の部分と物資の部分、またサプライチェーンの強靱化という部分は、今回、法律上は柱としてそれぞれ立てられていますけれども、実はそこまで明確にばしっと切りづらいところもあって、物によってはそこをどちらかにまたがるといいますか、両方にまたがる、あるいは、あるところを境にしてこれはやはり技術的に非常に重要なものだということで切り替わっていくと

  639. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  なので、やはり今日シンクタンクのお話をさせていただきましたけれども、さっき一つ前の質問に戻るんですが、やはり、より幅広くこのシンクタンクを活用できる、そういうふうに当初から考えていった方がいいんだろうなというふうには思っています。  そうしますと、先ほどお答えをいただきました令和五年につくろうとしているこのシンクタンクですけれども、先ほど、広く社会経済動

  640. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 人数規模として百人規模なんという具体的なものも出てきているので、…

    ○礒崎哲史君 人数規模として百人規模なんという具体的なものも出てきているので、この点については、こうした専門的な知識を持っている方が日本に物すごいいっぱいいて、いろいろと人材については集めることができるという環境であれば政府の中でというのはあるのかもしれませんが、これ相当やっぱり専門的な知識ですとか、あるいは分析をする能力ですとか、こうしたものが求められる世界なんだと思います。  そうしますと、

  641. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 これで終わりますけれども、現場からも、こうした選定によって新たな…

    ○礒崎哲史君 これで終わりますけれども、現場からも、こうした選定によって新たな負担が現場に発生するんじゃないかと。企業目線というよりも現場目線で、新たな規制が掛かって我々の仕事の負担が更に増えていく、なし崩し的に増えていくんじゃないかと、こういう不安の声も実は出されておりますので、しっかりと透明性を持って説明責任を政府としても果たしていただけますことをお願いを申し上げて、質問を終わりたいと思います

  642. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 人材についても質問しようかと思いましたが、今総理から御答弁ござい…

    ○礒崎哲史君 人材についても質問しようかと思いましたが、今総理から御答弁ございましたので、しっかりその点も取り組んでいただきたいと思います。  かつ、そもそもの年度予算でいきますと、やはりこの文教科学振興費についてはやはり総額として予算増えていなかったということからすると、まだまだこうした点についての、こうした点についてしっかりと人材育成やっていくという意思が私はまだ政府の中では弱いのではないか

  643. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  やはり海外も含めてどういったことを、それこそ政府が、海外の政府が考えていること、こうしたことも含めて、やはり政府の中には大変様々な情報があると思います。そうしたものも含めてやはり企業としっかりとコミュニケーションを取っていただくということ、もうこれまで以上に取っていただくということ、私は大変重要ではないかなと思いますので、是非この点も含めた形で今後この経済

  644. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 総理、もう少し具体的なところもお伺いしたいんですが、その特定物資…

    ○礒崎哲史君 総理、もう少し具体的なところもお伺いしたいんですが、その特定物資を指定をする、技術を指定していく中に、その政府の方針として意思が入るということではありますけれども、方向性としては確かに意思としては入るのかもしれませんが、経済はやはり生き物でもあります。どこでどうなるか分かりません。シナリオとしてやっぱり幾つものシナリオも考えて、その中で臨機応変に対応もしていかないといけないというふう

  645. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  この経済安全保障の審議、私もほかの委員の皆さんのお話も聞かせていただきながら、ますますこの重要性、改めて認識を深めた、そういった審議になったと自分なりには受け止めています。  そこで、総理に少し総括的な、そういった観点での御質問をさせていただきたいと思うんですが、まず、今のこの世界の経済の状況、方向

  646. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  私の方からは、質問通告しておりましたけれども、ちょっと順番を入れ替えて、後半の特許の非公開の方から先に質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  まず、これまでも、今も浜田委員の方から特許出願についての質疑がありました。これまでも幾つもこの件重ねられてきているんですけれど

  647. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ですから、この点も、こうした事態になったときに、先ほどと一緒にな…

    ○礒崎哲史君 ですから、この点も、こうした事態になったときに、先ほどと一緒になってしまうんですけど、やはり出願人の方の負担感と、あとはそのプロセスの分かりやすさ、透明性、これを是非気にしてこの後様々な取扱いを決めていただきたいんです。ですので、これも先ほどと一緒に関係者の方にいろいろと意見も伺っていただいて、最終的にどういうふうにプロセスを固めていくのがベストなのか是非御検討をいただきたいと思いま

  648. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  やはり、そうしますと、出願人、政府側で試算するのもそうですし、出願人の方が試算するというのも、そこもきちんと考え方持って行っていかないといけないんですが。  ちょっとさっきの部分と一番最初の素朴な質問の部分と絡むんですが、この請求額を計算をする、それを申請をする、そうした手続の中というのは、これやはり弁理士さんですとか、関係者というのはどういった方に依頼

  649. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ちょっと確認なんですが、今のプロセス、御丁寧に説明いただい…

    ○礒崎哲史君 大臣、ちょっと確認なんですが、今のプロセス、御丁寧に説明いただいた中では、出願人がその補償額について請求をすると、算出して請求するというお話でした。その前段のところでお話をいただいたときには、政府において算出をするというお話、内閣府の中でその計算して算出するということで御説明をいただいたかと思うんですけれども、やはり最初の段階で金額を算出をして請求するのはあくまでも出願人ということで

  650. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  この点も今後更に詰めていくということがあろうかというふうに思いますけれども、今申し上げたような、やはりこの技術に、開発したものの、いろいろな情報がやはりこの仕様書、図面、さらにはその生産するための技術、こういうところにやはり詰まっていますので、この辺の情報についての管理、これは是非徹底できるような形でお進めをいただきたいと、そのように思います。  ただ、

  651. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  質問取り等やり取りの中で役所の方とお話をして、今大臣からはできるだけ複雑な手続にならないようにというお話で、今実際に提出をする書類もこういったものをということでお話しいただいたんですけれども、ただ、聞いてみたら、具体的に、じゃ、これを提出するというところの詰めはまだこれからの段階というふうにもお伺いをしました。  ですので、これよくあることなんです

  652. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、詳しい御説明も含めていただいて、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、詳しい御説明も含めていただいて、ありがとうございます。  今大臣から詳しく説明をいただいたんですが、クリアに実はなったような、まだなっていないような、実はまだもやっとした感覚がありまして、というのが、やはり先ほどの大臣答弁、私紹介をさせていただいた大臣答弁、かなり明確にお話はいただいたんですけれども、やっぱり弁理士さんから見ますと、結局私たちは一体何ができるんだろうという結論

  653. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 やはりこのデジタル化、やはり勘どころが、勘どころを持っている方が…

    ○礒崎哲史君 やはりこのデジタル化、やはり勘どころが、勘どころを持っている方がどんどんどんどん積極的に、こうするといいですよと、こういうふうにしましょうという提案をして引っ張っていくということが大変重要だというふうに思いますので、是非積極的な提案をデジタル庁さんからしていただきたいというふうに思います。  次の質問ですけれども、この今回の法律の目的、これ改めて見てみますと、当該納付に係る関係者の

  654. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 是非、この点がやはり重要だと思いますので、お取組をいただきたいと…

    ○礒崎哲史君 是非、この点がやはり重要だと思いますので、お取組をいただきたいと思います。  今やり取りをさせていただいたこうした観点のことで、事例を挙げてそれについてのこの後質問をさせていただきたいと思うんですが、お手元に資料を一枚お配りをさせていただきました。  自動車保有関係手続に係るワンストップサービス、OSSの概要と一番上に書いてありますが、いわゆる車、新車の登録ですね、この登録をする

  655. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 先ほどのこの絵の中にも、絵の下段の方にも書かせていただきました

    ○礒崎哲史君 先ほどのこの絵の中にも、絵の下段の方にも書かせていただきました。これ、国交省さんだけではなくて、警察庁さんもそうです、あとそれぞれの都道府県との連携というのもありまして、実は結構調整が大変なんですということも事前のやり取りの中では伺いました。  御苦労をされながら取り組んでいただけているということは確認はさせていただきましたけれども、やはりこれ一か所でもこのデジタル化が進まないと、

  656. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 この点についても、先ほどと一緒でなかなか調整は大変だと思いますけ…

    ○礒崎哲史君 この点についても、先ほどと一緒でなかなか調整は大変だと思いますけれども、是非デジタルで完結できるように、本当にワンストップで完結できるように、引き続き御努力をいただきたいというふうに思います。  その流れの中の一つ、今国交省さんの方にお伺いをしたんですが、この絵の下段の中で、最初、警察庁さんへ行って車庫証明というのをもらわないといけないんですね。で、車庫証明をもらったときに証明書の

  657. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ちなみに、その郵送の今実際の実施の件数というのは、もし数字があれ…

    ○礒崎哲史君 ちなみに、その郵送の今実際の実施の件数というのは、もし数字があれば教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。

  658. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 一月、二月ということで二千四百件ということでございました

    ○礒崎哲史君 一月、二月ということで二千四百件ということでございました。大体、月で売れている新車の台数というのが数十万件になりますので、そうすると二千四百件、いや、別に悪口を言うつもりはなくて、まだ活動を始めたばっかりなんです。ですから、まだ実施率としては本当に一%以下というところではありますけれども、是非、これ多分みんな知らないと思うんですよ、まだ。ですから、どんどんどんどん広報に力入れていただ

  659. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 更問いの形になりますけれども、今いろいろ、こういった点、こういっ…

    ○礒崎哲史君 更問いの形になりますけれども、今いろいろ、こういった点、こういった点ということで、もう具体的に課題は検討されていて項目ベースで出していただいているということですので、認識についてはしっかり持っていただいていると思うんですが、達成時期として、全部が完結するのにあとどれぐらいの期間掛かりそうでしょうか。

  660. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  既に質問を準備していたところはいっぱいあったんですが、結構前の委員の先生方とかぶっているところもございますので、少し順番は入れ替えて、私の順番でいくと三番目の質問からしたいとは思うんですけれども、その前に、是非大臣には、冒頭の太田委員の質問のやり取りの中で、省庁ごとに進捗に差が出てくるということ

  661. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  それと、あともう一つ、これ、先ほど白石参考人の御説明の中で出てきたもので、基礎研究から技術開発まで瞬時に進展をしていくというお話がありました。これは、様々な技術開発の進歩ということも言えるのかもしれませんが、その一方で、日本のこの点に関しては、いまだに死の谷というような言葉もあって、社会実装していくまでにはなかなか高いハードルがそこにはあって乗り越えられな

  662. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  これまでとは違う新たなやはり秩序がきっと生まれてくるというふうに思います。我々もしっかりと皆さんからの御意見また賜りながら考えていきたいというふうに思いますけれども。  その実際に具体的な活動ということで、今回、政府からは四本柱のこの経済安全保障が提出されておりますけれども、我が党、国民民主党としては、総合的な経済安全保障ということでもう少し広義な意味合

  663. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。  今日は、三名の参考人の皆さん、どうもありがとうございます。  私からも早速質問させていただきたいと思いますけれども、まず、白石参考人と坂本参考人にお伺いをしたいと思います。  この経済安保の審議始まったときに私も担当大臣にもお伺いをしたんですけれども、これまでの世界の経済の流れ、グローバリズムということでグローバル化がどんどん進んで

  664. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 残りの質問については次回やらせていただきたいと思います

    ○礒崎哲史君 残りの質問については次回やらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  665. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 なぜ今この質問をさせてもらったのかというと、もちろん今お話しした…

    ○礒崎哲史君 なぜ今この質問をさせてもらったのかというと、もちろん今お話ししたような背景があるからではあるんですが、既に、ヨーロッパや各国の動きを見ていますと、特にヨーロッパが顕著ですけれども、欧州グリーンディールといったような全体的な方針、こうしたものが既に示されていて、その欧州グリーンディールの中にいろいろな具体的な施策があって、その中に循環型経済政策、サーキュラーエコノミーという言い方をしま

  666. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  前回、このやり取りの中で、主に重要物資の安定供給についてということでやり取りをさせていただきました。前回質問し切れなかった部分がありましたので、今日はその点について大臣と質疑、やり取りをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。  まず、前回、私の方から何点かこの点で御質問

  667. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今の大臣の御答弁の中で、その支援の中身についてしっかりと見定める…

    ○礒崎哲史君 今の大臣の御答弁の中で、その支援の中身についてしっかりと見定めるというようなお話もありました。そうしますと、事業者からのそうした計画が出てきた際には、政府としても、そこに書かれている計画とその支援をしてほしいんだという中身、そこについてはしっかりと精査をした上で、まさに事業者としっかりと話し合った上で最終的に決定をしていくという、こういうプロセスを取っていただけるという、そういう認識

  668. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 経産省の方とは以前から実はこの点、私、話はしていて、取り組んでい…

    ○礒崎哲史君 経産省の方とは以前から実はこの点、私、話はしていて、取り組んでいただいていることは存じ上げてはいたんですけれども、やはりもっとスピード感を持って取り組んでいかないといけないのではないかなというのが私の危機感です。  今、大臣からもお話をいただきましたけれども、是非この点、一企業ではなくて、全体としてやはりシステムつくっていかないと追い付かないところがあろうかと思いますので、この辺は

  669. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 是非、事業者にとっても納得のいく、そうした形、プロセスをつくって…

    ○礒崎哲史君 是非、事業者にとっても納得のいく、そうした形、プロセスをつくっていただきたいと思います。  続いての質問になりますが、若干細かい質問になりますけれども、このサプライチェーンの強靱化というものを考えていったときに、どこまでをリスク評価すればいいかという観点の質問になるんですが、例えば、すごくもう独自の技術を持っている企業があったとしたときに、結果としてその一つの企業に同業の多くの企業

  670. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今日の質疑もそうですけれども、先ほど来、その日本の強みを生かして…

    ○礒崎哲史君 今日の質疑もそうですけれども、先ほど来、その日本の強みを生かしていくということで、優位性ですとか不可欠性ということの重要性がお話をされています。私も確かにその二点は大変重要だと思います。  日本が海外との様々な経済的なそういった競争をするという観点において、日本が不可欠性を持っているということは大変重要なんですけれども、事日本の中だけを見たときに、ある特定の企業の不可欠性が際立って

  671. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 これから第四次産業革命という時代の変化の中において、新たなやっぱ…

    ○礒崎哲史君 これから第四次産業革命という時代の変化の中において、新たなやっぱり科学技術開発していく、新たな商品を作っていく際には、こうしたレアアースと言われるこういった重要鉱物も引き続き使っていくことになろうかというふうに思います。是非、こういった支援にも政府としても力を入れていただきたいというふうに思います。  今、蓄電池ということで例でお話を申し上げたんですけれども、もう一つ、この観点でお

  672. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 カーボンニュートラルの計画そのものも、まだそれぞれの産業でもいろ…

    ○礒崎哲史君 カーボンニュートラルの計画そのものも、まだそれぞれの産業でもいろいろと今後計画を立てていく段階ではありますけれども、是非この観点、今言ったような経済安全保障の視点も含めて、大臣にもこの点についてはリーダーシップを発揮をいただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。  時間的に多分これで最後の質問になると思いますが、先端的な重要技術の開発支援の観点で一問質問させていただきたいと

  673. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 一貫してこの法案審議の中で大臣も、まあ総理もそうですけれども、民…

    ○礒崎哲史君 一貫してこの法案審議の中で大臣も、まあ総理もそうですけれども、民間企業のその事業そのものの自由度というものは、引き続きそれは守った状態でいくということを主張されてきていましたので、その延長線の中での御答弁をいただいたんだというふうに受け止めました。  ちょっと細かい話なんですけれども、ちょっとどころか相当細かい話なんですけれども、グローバル企業、本当にいろんなサプライチェーンを築き

  674. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  この経済安全保障推進法案ということで、小林大臣には、大臣所信のタイミングになりました、もう一か月以上前のタイミングになりますけれども、そのときにも、私としてもこの経済に関する安全保障というものは大変重要だという思いがありまして、大臣には期待を抱きつつ、そのときに、大臣所信のときにも御質問をまずさせてい

  675. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今お話をいただいた中で、そのリスクの点検であったり、その脆弱性についてしっかり見直しを図っていく。まあ強みを伸ばしていくというようなこともあったかというふうには思いますけれども、ただ、ちょっと改めて考えてみますと、通常、企業が活動するときには、やっぱり自分たちの強みって何だろう、自分たちの企業にとって弱いところは何だろう、で、多分強みを伸ばそうと、弱みにつ

  676. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、率直にお答えをいただいてありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、率直にお答えをいただいてありがとうございます。  今そうした大臣も思いの中でお話をいただきましたけれども、では、そんな思いで今回のこの法律、四本に絞り込んだような形の法律になりますけれども、作り込まれたわけですけれども、今回法律作られて、今お話をいただいたような、日本にとって弱い、まだまだ弱いところがあると、まあ率直にその想像力の欠如というお話もされましたけれども、それをきち

  677. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、局長会議を開いて重点課題についての議論をということで、恐らくこれは、今大臣言われた様々なものが変化していく中にあって、しっかりと想像力を働かせて、本当にこれで足りているのか、足りないところは何なのかというのをしっかり議論する場が設けられたんだというふうに私なりには今受け止めました。  それともう一つ、先ほどの一つ目の大臣答弁の中で他国の動きに余り右往

  678. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  日本人というのは本当に器用で、合わせるのもうまいんですよね。だから、相手がルール変えても、そのルールにうまくまた合わせて自分たちの強みを生かしていくということができる、そんな国民性があるんだというふうにも思います。  ただ、今大臣言われたとおり、自分たちの軸をしっかり持つということ、これがやはり私も大変重要だというふうに思います。これからは、相手に合わせ

  679. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ですので、これ何を、まあ平時は大丈夫なんですけれども、有事という…

    ○礒崎哲史君 ですので、これ何を、まあ平時は大丈夫なんですけれども、有事というものをどう捉えて、そのときのリスクをどのように評価すべきなのかという、多分そこの考え方をしっかりと持っておく必要があるのかなというふうに思います。それこそ抜け漏れがないのかどうかという、そういった確認を、先ほど会議の中で行い始めたところということもお話をされていましたので、是非いろいろな観点で、有事とは一体どういう状態を

  680. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  さっき江崎委員の方からは、ここの範囲は実は物すごく幅広く取られているのかなというのがお話としてあって、でも大臣の答弁を聞くと結構そこ具体的になっているというお話を江崎委員はされていたんですが、私は逆でして、安全を損なうということなので、どれだけの安全を損なうということで、もしかするとかなり大ごとというふうに捉えていいのかなというふうに思っていましたけれども

  681. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。改めての確認ということでさせていただきました。あくまでも事業者の判断ということであります。  ちょっと質問の順番を入れ変えまして、今日、経産省さんの方にも来ていただいていたものですから、その質問を先にさせていただきたいと思います。  この重要物資に関しては、衆議院の委員会の中では、具体的には半導体、電池、レアアース含む重要鉱物、それから医薬品という四つの項

  682. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ガイドラインが今検討がされていて夏までに作られるということであり…

    ○礒崎哲史君 ガイドラインが今検討がされていて夏までに作られるということでありました。是非これは、企業からも、どういうふうに、何をどうチェックしていいんだというのは具体的な声としては来ていましたので、是非この点のガイドラインは早急に作っていただきたいと思います。  それともう一つは、やはりガイドラインを作ってもらったとしても、じゃ、それ実際にどうやってチェックするのかというチェック体制が、じゃ、

  683. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 これ、ガイドライン作っただけでは企業、対応し切れないと思います

    ○礒崎哲史君 これ、ガイドライン作っただけでは企業、対応し切れないと思います。しっかりと政府として、その現地での情報取りですとか、現地で動けるようなフォロー含めてやっていただかないと、現実としてこれ解消していくのは難しいというふうに思います。  この点については、また引き続き議論をさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  684. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 比率としてはこういう推移になるんですけどね

    ○礒崎哲史君 比率としてはこういう推移になるんですけどね。税額としては、今お話をされているとおり地方税も増えてきたということですけれども、いや、これ、例えば消費税であれば、国税分と地方税分と比率が元々あって、国内の景気がしっかりと良くなって経済が回るようになってくれば、それは税収そのものは増えます。でも、比率が元々変わらないので、それぞれが国と地方に行くわけであって、比率自体は変わらないはずなんで

  685. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 そうですね、地方からの自主的なこの提案ということにするとすると、…

    ○礒崎哲史君 そうですね、地方からの自主的なこの提案ということにするとすると、まさに地方がどう考えているのか、また、提案をするにしても、いろいろとまた調べたりいろいろと手間も掛かると思います。そうすると、逆に、体力があるところはいろいろ提案することができるんだけど、元々体力がないところは提案する体力がないなんということになりますと、これまた格差の是正どころか逆方向になるという可能性もありますので、

  686. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。  やはり、大臣が先ほど、当選をされたその直前から、この決議にあった、始まったということで、非常に思いもあってということだというふうに思いますけれども、今御説明の中で平成二十六年以降のその取組の話もありました。  直近で、そういう意味でいくと、地方からの提案募集方式ということで大きくやり方も変更したということですけれども、直近のその提案募集方式としてどうい

  687. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  初めに、ロシアの軍事侵攻にさらされ続けているウクライナ国民に連帯の意を表します。子供たちや市民を標的にしたロシア軍による戦争犯罪が日々明らかになっています。蛮行を繰り返すロシアに断固として抗議します。日本政府として、各国との連携を図りながら、人道支援を含めた我が国独自の対応も進め、毅然とした対応を貫くことを強く求めます。  それでは、会派を

  688. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、野田大臣の方にお伺いをしたいんですが、これ、先ほど来多くの委員の皆さん聞かれている話ではありますが、この地方分権改革、平成五年の衆参それぞれの国会の議会の中での決議から話が、一連の取組が始まっているということです。およそ三十年という月日が流れているわけですけれども、その間に第一次地方分権改革、そ

  689. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 これ確認したときには、デジタル化することが目的ですかと聞いたら、…

    ○礒崎哲史君 これ確認したときには、デジタル化することが目的ですかと聞いたら、いや、デジタル化はあくまでも手段であって、最終的には様々な効率化が進む、それによって経済が活発になる、生産性が高まる、最終的には給料が高まる、こういうところが目標ですというふうにお話がされておりましたので、是非、一体的な取組、野田大臣も参画をいただいて進めていただけますようお願いを申し上げまして、私からの質問とさせていた

  690. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 是非チェックをいただいて、なぜこういうふうになるんだろうか、この…

    ○礒崎哲史君 是非チェックをいただいて、なぜこういうふうになるんだろうか、この先どうなるんだろうか、本当にこの状態でいいんだろうかという確認を是非いただいて、戦略の練り直しも必要であれば是非取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  時間の関係で、多分あと一問ぐらいになろうかと思いますので。  お手元にもう一枚皆さんには資料をお配りをさせていただきましたが、デジタル原

  691. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 そうすると、この傾向がね、この傾向がここで止まるのか、それともこ…

    ○礒崎哲史君 そうすると、この傾向がね、この傾向がここで止まるのか、それともこの先また更にこうした傾向が続いていってしまうのかというのでいくと、これやはり、今言われて、御説明をいただいたような実態というのは、しっかりとやっぱり私、分析必要なんじゃないかと思うんです。  もし、この比率が引き続き、引き続き国が多くなり地方が少なくなるとしたならば、幾ら権限を移譲されても地方は動けなくなりますよね。ま

  692. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。地方からも大変高い評価、一歩一歩着実に歩みが進められているといった評価なんだというふうに思いますが。  そこで、ちょっと一点、皆さんお手元に資料をお配りをしていますけれども、資料の二枚目になるんですが、そちらには国と地方の税源配分の推移ということでお手元にお配りをしております。  先ほど来出てきております平成五年の国会での決議のその決議文にはこういうことが

  693. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 是非お願いします

    ○礒崎哲史君 是非お願いします。  数年前に、もう結構前ですけれども、路上駐車の取締りが大変厳しくなったというのを記憶されている方もいらっしゃるかというふうに思います。駐車場があっても駐車場に止めない、路駐をする車、こうした車を取り締まっていくということで強化がされたわけですけれども、同時にあのとき二輪車も対象になりました。ところが、そもそも二輪車用駐車場なんて世の中にほとんどなかったんです。結

  694. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今検討中ということですので、是非よろしくお願いします

    ○礒崎哲史君 今検討中ということですので、是非よろしくお願いします。これ、免許不携帯しますと反則金も取られたりします。罰金が取られることになります。三十万円以下の罰金というような、そういったこともありますので、是非早期に対応いただきたいというふうに思います。  それと、この電動キックボード、駐車場の観点で質問をしたいんですけれども、これ、駐車場についてはどんな扱いになりますでしょうか。私の考え方

  695. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 基本は自転車と同じということになるということでの答弁でありました

    ○礒崎哲史君 基本は自転車と同じということになるということでの答弁でありました。  もう一つ、ちょっと順番を入れ替えまして、最後に用意していた質問を先にお答えいただきたいんですけれども、この表の中にもありますが、自賠責保険という保険にはこれは全て加入をしなければいけないということになっています。  この自賠責保険の加入が必要になるんですが、この自賠責保険の保険の証書というのは運転するときに必ず

  696. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  先ほど法務省の方から、刑事責任については、その装置等に全く故障がない場合には罪に問われないというようなお考え方、一つお示しをいただきました。  ただ、本当に装置に問題がないのかどうか、異常はないのか、これをしっかりと確認をされることがこれは大前提だというふうに思いますので、その意味では、今回の法律では、実はこの七十五条の二十の一の項に、当該特定自動運行用

  697. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明の中にもありましたけれども、特にこの資格要件というのが明…

    ○礒崎哲史君 今御説明の中にもありましたけれども、特にこの資格要件というのが明確に定まっているわけではないということです。  実際に、この特定自動運行主任者というのは、モニターを見て今車がどういう状況にあるのかというのを把握をしながら適宜適切な対応をしていくことが求められる立場の方だというふうに私は認識をします。  そうした方が、例えば運転もしたことがない、免許を持っていないという方が果たして

  698. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきましたけれども、高速道路、一部あるいはトラック…

    ○礒崎哲史君 今御説明をいただきましたけれども、高速道路、一部あるいはトラックの運送ですね、そうしたものにも活用ができる道が開ける内容になっているということですが、これ手続そのものはそれぞれの地域ごとにやらなきゃいけないので、長距離のトラックなんかでいきますと、その手続の煩雑等々、そういったことも考えますと、まだもう少しそこまで行くのは時間が掛かるのかなというふうにも思いますし、お手元に資料でお配

  699. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  この道路交通法改正ですけれども、三年前にも道交法の改正が行われております。そのときも、自動運転の適用ということでこの道交法の改正が行われまして、私、そのときにも質疑をさせていただきましたので、そのときのことも踏まえて、今日また更に中身について質疑をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたし

  700. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっとこれも確認ですけれども、最初のどれぐらい掛かっているかと…

    ○礒崎哲史君 ちょっとこれも確認ですけれども、最初のどれぐらい掛かっているかという現状把握もアンケート調査をし、実際に削減できた部分についてもアンケート調査を実施したということでよろしいのかどうかということと、あわせて、これアンケート実際に取ったというのは、同じ企業にもう一度、結果としてどうなりましたかというのを確認したと、こういうことでいいのかどうか、少し細かい話ですけれども、いかがでしょうか。

  701. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  こうした取組進めていくことは、現場の負担軽減になります。これは、手続をする事業者側だけではなくて、手続を、その後処理をしなきゃいけない行政側の負担軽減にもなります。是非、具体的な数字目標を大臣の下で作っていただいて、力強く推進をいただけますようお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  702. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今、今後の計画ということでお話伺いました

    ○礒崎哲史君 今、今後の計画ということでお話伺いました。その中の御答弁で、こういったコスト把握をするためのアンケートを事業者さんの方にお願いすることが逆にまた負担感になってしまうという、そこも分からないでもありません。分からないでもないんですが、じゃ、それをやらなかったならばこういう現実って分からないわけですよね。実際にどれぐらい事業者に負担があるのかどうか、それによってどれだけの時間、労力がそこ

  703. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  本日は、前回、三月三十一日に行いました委員会質疑の中、一般質疑の中で、行政改革、規制改革について質問をさせていただきましたが、今日も同じように行政改革、規制改革について質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  前回、デジタル原則にのっとった行政改革、規制改革の一

  704. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  ちょっともう一つ今の点で確認ですけれども、ということは、客観性をしっかりと高めて皆さんが画一的に様々な取組ができるように、そういう意味では、そのとき、今は形になってないものだけれども、そういった見直しをしていく過程で新たにルール化をするというものも場合によっては発生してくるという、こういう理解でよろしいですか。

  705. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 分かりました

    ○礒崎哲史君 分かりました。  次に、今のとも少し関連をしてくるんですけれども、これは、経産省さんの方で実際にいろんな規制改革をこれまでも取り組んでこられているんですが、実際に経産省さんが取り組んだ規制改革のそういうスキームを利用された事業者の方に対してアンケートを実は取っています。そのアンケートの結果が皆さんのお手元に資料二ということでお配りしたもので、業者の方に委託をして、野村総研さんの方に

  706. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。  今副大臣からもありましたとおり、牧島大臣、デジタルも見ていますし、規制改革、行政改革も見ておられるということですから、全てを一括して見ていただけているということですので、この辺、しっかりと認識を持った形での取組をお願いしたいというふうに思います。  続いての質問ですけれども、今般、この一括の見直しということを実施をされておりますけれども、この見

  707. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 前回のやり取りでも、今検討をまさに進めていると、そのグルーピング…

    ○礒崎哲史君 前回のやり取りでも、今検討をまさに進めていると、そのグルーピングを今検討しているというお話でありましたので、できた暁にはしっかりとそれが全ての施策を検討する段階から盛り込まれると、こういう理解でよろしいですか。ちょっとそこの点だけもう一度確認でお願いします。

  708. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 余りにも改革を画一化すると改革にならなくなりますので、その点は随…

    ○礒崎哲史君 余りにも改革を画一化すると改革にならなくなりますので、その点は随時見直しが図られるということは当然のことかというふうに思いますので、しっかりと、ただやっぱり、先ほどのその前の問いとかもそうですけれども、意識をしっかり持っていかないとこれはなかなか変わっていきませんので、常に変えていくという意識を持つという意味でもしっかりと適用をしていただきたいと思いますので、お願いしたいというふうに

  709. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今、行政コストということで大臣にも御答弁をいただきましたけれども…

    ○礒崎哲史君 今、行政コストということで大臣にも御答弁をいただきましたけれども、この行政コストに関して、デジタル臨調の中でも御議論がどうもされていたようなので、ちょっとお手元には、皆さんには資料三ということでお配りをさせていただきました。  これ、実際に昨年の年末になります第二回のデジタル臨調の中で使われた資料の中からの抜粋ということですが、今大臣のお話の中にもありましたが、その三方よしの制度改

  710. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 まずは、しっかりと、両方ともアンケートを取った上ということですの…

    ○礒崎哲史君 まずは、しっかりと、両方ともアンケートを取った上ということですので、現場の声をベースに推計されたということですから、その点についてはしっかりした数字なのかなというふうには思います。  あとは、例えば業種が全然違っていたりとか企業が全然違ったりしていますと、ちょっとアンケートの数字そのものの信頼度が危うくなりますので、是非こういった点はしっかりとそろえるような形で実施いただけるといい

  711. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  もう一つお伺いしたいと思います。  この調査を実際に行った結果として明らかになったこと、課題、あるいはさらに今後の具体的な対策の方向性、こうした点についてお伺いしたいと思います。

  712. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今総裁の方から御説明をいただいた理由の中で、採用のその時期という…

    ○礒崎哲史君 今総裁の方から御説明をいただいた理由の中で、採用のその時期というのがありました。資料の五を見ていただきますと、それがその関連するデータになるんですが、これ棒グラフは何を言っているかというと、内々定をもらった時期なんです、学生さんが。それでいきますと、その棒グラフを累積したものが折れ線の方になりますので、実際に公務員の試験をやっている三月、四月のタイミングではもう六割を超える方が内々定

  713. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、総裁の方からもお話をいただきましたとおり、年々、年々といいますか、明確に方針を決めて少しずつ少しずつ改善を図ってきた、それがまさに数字として出てきているんだというふうに思いますし、やはり、令和二年度政府方針としまして、この人事評価への反映というものもございました。こうしたものがやはり職場の意識付け向上にも十分生きてきているというふうにも思いますし、特に

  714. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、今回のこの法改正の特に育休法、それから育児・介護休業法の改正案、これ当然職場で働いている皆さんにとっては取りやすくする方向の法改正というふうに受け止めておりますけれども、じゃ、現在実態としてどうなのか、それを更に取りやすくしていくためには何か職場の課題は一体何があるのか、こういった観点で質問を

  715. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、総務省の方が答弁いただきました、最後に御答弁いただきました結果まとめていますという、そのまとめたものを皆さんのお手元に資料二、三ということでお配りをしまして、都道府県のそれぞれの取得率と、あとはその都道府県の中の市町村の取得率ということで実際にもうまとめられているものがありまして、このようになっておりました。是非、皆さん、御地元の、自分の御地元のところ

  716. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 是非、そうした業務負荷の見直し等、やはりこれ、なかなか実態見えづ…

    ○礒崎哲史君 是非、そうした業務負荷の見直し等、やはりこれ、なかなか実態見えづらいんですね。ですので、こうした点については本当に、こうしたデータも含めてチェックをいただいて御対応をいただきたいというふうに思いますけれども。  今の質問とまた少し関連をしてくるんですが、冒頭の質問でも、人事院総裁の方からこれまでの経緯等、お話もありました。今後の課題についてのお話もありましたけれども、やっぱりこの取

  717. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと今の答弁の中で突っ込んで聞きたいところあるんですけれども…

    ○礒崎哲史君 ちょっと今の答弁の中で突っ込んで聞きたいところあるんですけれども、声がある限りはそこはしっかりやっていくようにしたいというお話がありました。声というのはどういう形で見付けていく予定にされていますか。

  718. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  本日は、行政改革、規制改革というテーマで質疑をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。  この行政改革、規制改革については、三月十六日の委嘱審査のときに、一問、二問だけになりましたけれども、大臣の方に御質問をさせていただいて、まず私の考え方からして、規制は緩めればいいもの

  719. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 関連するその事務連絡等も含めて、中に隠れているものもあるんではな…

    ○礒崎哲史君 関連するその事務連絡等も含めて、中に隠れているものもあるんではないかということで定めたということなんですが、とすると、今の御答弁でいきますと、もうほぼほぼ網羅をされたという印象には聞こえるんですけれども、でも、多分ここに該当していないものもあると思うんですよね。  該当していないものとしては何があるのか。また、じゃ、それは今回実施しない理由は何があるのか。今後、では、そうしたものに

  720. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  この様々な見直しに関しては、これも昨年末提出をされたデジタル社会の実現に向けた重点計画、この中にもこういった文言が、構造改革に関しての点でこういった文言がありました。デジタル臨調が創設されて、デジタル改革、規制改革、行政改革といった構造改革に係る横断的課題の一体的な検討や実行を強力に推進していくと、こういった文言がこの計画の中にもありました。  ですので

  721. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 全部が全部入っていると恐らく四万件、物すごい膨大な量なので、デジ…

    ○礒崎哲史君 全部が全部入っていると恐らく四万件、物すごい膨大な量なので、デジタル庁さんの人員ではやり切れなくなると、いつまでたっても一括見直しが終わらないということにもなりかねませんので、その点についてはしっかりと、さっき言われていましたその判断基準ですね、こうしたグルーピング、類型、判断基準というものを、しっかりと品質を上げたものをちょっとつくって、急いでつくっていただいて、スピーディーにでき

  722. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 もう一つ確認なんですけれども、今言ったそのグルーピング、類型、こ…

    ○礒崎哲史君 もう一つ確認なんですけれども、今言ったそのグルーピング、類型、これをどうやっていくかというのは確かに大変重要だというふうに思います。片ややって、片ややらないというようなことではなくて、こういう形でやっていくということで、言ってみれば公平性のあるチェックができるんだというふうに思いますけれども、これやっていくときに、最終的に行政レビュー等にも掛けていくと思うんですが、実際にその判断をし

  723. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 確認ですけれども、今、デジタル臨調、有識者も入れた形で進めていけ…

    ○礒崎哲史君 確認ですけれども、今、デジタル臨調、有識者も入れた形で進めていければというお話もありましたが、最終的には、いわゆる行政改革レビューですとかそういったもの、第三者、まあ第三者といいますかね、それこそ有識者等が入った形でそのチェックをしていく、そうした手続を踏んでいくという理解でいいんでしょうか。

  724. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  まさに、昨日の問取りの中でも経団連の方とも連携取ってというお話はされていたんですけれども、いやあ、経団連の上層部の方たちだけだと多分、現場ベースの仕事、経験、本当にその経験をしていないと多分分かんないんじゃないかなというのもちょっと思っていたものですから、今御答弁聞いて、そこについてはしっかり認識をされているというふうに思いましたので安心もしましたし、また

  725. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました内容、改めて私なりに理解をすれば…

    ○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました内容、改めて私なりに理解をすれば、デジタル化をすることは当然やるんだけれども、それが最終目標ではなく、その先の、例えば人手不足への解消、さらにそこからつながっていく経済成長、そしてその経済成長によっての所得向上と、こうしたことが最終目的になっているということで理解をいたしました。  この後、今御説明をいただきましたデジタル原則というこの中身についての

  726. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今お話ございましたNISCも含めて注意喚起を行っていると、その予…

    ○礒崎哲史君 今お話ございましたNISCも含めて注意喚起を行っていると、その予防に向けての取組進めておられるということですけれども、この企業に対するサイバー攻撃に関しましては、やはり大手のメーカーなどに関しては予防措置は進んでいる、かなり進んできているというふうには認識をしておりますが、先ほど事例として挙げましたサプライヤーであったり、あるいはそのサプライヤーの関連の海外拠点に対しての取組状況がこ

  727. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 事が起きてからでは遅いですので、しっかりとそうしたガイドラインも…

    ○礒崎哲史君 事が起きてからでは遅いですので、しっかりとそうしたガイドラインも含めて予防的な措置も力を入れていただけますことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  728. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。事前に個別に防衛省さんにも確認をしたところ、今の国交省さんと同じ見解ということですので、流れとしてはしっかりとルール化をされているということだと思いますので、その点については大丈夫かなというふうには思っています。  ただ、今二つの事例ということでお話をさせていただきましたが、冒頭も申し上げました、デジタル化ですとかシステムを様々構築をしていくことが今後様々な

  729. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。まずは所管省庁への連絡、それと都道府県警の方への連絡、今警察庁さん、そうしていただくことが望ましいという言い方をされていました。実際にちょっとルールまで確認できていませんけれども、これは望ましいというよりも、サイバー警察局ともしっかり連携図るという意味では、どうするべきかをルール化しておくということが大変重要なのかなというふうに思います。  それと、もう一つ事

  730. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 犯行の中身含めてが判断基準になっていくということでありますが、ち…

    ○礒崎哲史君 犯行の中身含めてが判断基準になっていくということでありますが、ちょっと具体的に、こういった事案のときはどうなる、どういう連携を図っていくのかという観点で、ちょっと具体的な事案で質問をしたいんですけれども、例えば新幹線のコントロールシステムにサイバー攻撃があった、とすると、もしかすると重大事故につながるかもしれない、こういった状況の場合です。こうしたときには、言ってみれば、これ、新幹線

  731. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 としますと、まずは、最初はこれまでと同様に都道府県警の方で被害届…

    ○礒崎哲史君 としますと、まずは、最初はこれまでと同様に都道府県警の方で被害届なり通報を受けて、その後、個別事情によってサイバー警察局とも連携を図っていくということだと思うんですが、特に重大サイバー事案が発生した際は、その被害の拡大をとにかく最小限にとどめるということも大変重要だと思います。その意味では、初期対応、これをとにかく迅速に行うということが大変重要だというふうに思うんですけれども、今のお

  732. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 様々なこのデジタル化ですとかシステム化を進めていきますと、効率化…

    ○礒崎哲史君 様々なこのデジタル化ですとかシステム化を進めていきますと、効率化はどんどん進むんですけれども、その分いわゆる遊びという部分がなくなってきますので、こうしたサイバー攻撃によって一気に被害が拡大するということは当然考え得ると思いますので、今お話をいただいたそうした様々な中小企業への支援策もしっかりと取組を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続いて、重大サイ

  733. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  このサイバー攻撃に関しては、やはり事案が発生したときにいかにそれに対して迅速に対応していくかという部分、それから、そこで得た様々な知見であったり、そうしたものをいかに予防につなげていくか、こういった観点が大変重要だというふうに思いますので、今日はその二つの観点で質問をさせていただきたいと思います。

  734. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。結構クリアになりました。  クリアになった上で、ちょっと混乱するような質問をもう一個させてもらいたいんですが、野田大臣にお伺いしたいんですけど、今、デジタルに特化した部分をやっていくというお話をされていました。そうすると、これまで地方創生として取り組んできたデジタルとは違う地方創生の取組の部分というのは、これは引き続き野田大臣の下で、総合調整役も含めて野田大臣

  735. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  私も、今日はデジタル田園都市国家構想についてということで、若宮大臣と野田大臣にお伺いをしたいということで質問を用意したんですけれども、先ほど来それぞれ各委員の御質問を聞いておりますと、ああ、皆さん同じようなポイントでやっぱり確認がしたかったんだなということで、かなり似たような質問になっているとこ

  736. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  具体的にというお話をすると、両大臣とも本当に熱を持って語っていただけるので、逆に心強いなという印象もありながら、あともう一つ、両大臣から、ソフトとハード、ハードだけじゃ駄目なんだと、ソフトが大事なんですという言葉がお二人から出てきたというのは、私もそのとおりだと思っていましたので、この点についてもちょっと安心した点ではあります。  やはり、海底ケーブルは

  737. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  もう一つ両大臣にお伺いをしたいところがあるんですけれども、今、野田大臣がお話しになったところともかぶってくるんですけれども、実際に人口減少という観点において、先ほど既に真山委員のときに棒グラフが示されてはおりましたけれども、この人口減少、地方における人口減少、この人口動態の解決に向けて、この今回のデジタル化、これがどのような効果が期待できるのか。この点につ

  738. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと、もう少し進めてからまとめて深掘りをしたいと思うんですが…

    ○礒崎哲史君 ちょっと、もう少し進めてからまとめて深掘りをしたいと思うんですが、今、若宮大臣の方に違いという観点でお伺いをしました。  今度、野田大臣の方に、今まで地方創生を進めてきたお立場として、今回デジタルを活用することによって、これまでなかなか難しかった部分で更に解決が期待できる、こうした点についてどのような認識をお持ちか。これまでの施策を振り返ったその課題認識と、あわせて、デジタルだった

  739. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  そうすると、今お話ししていただいたとおり、地方創生という取組はこれまでと変わらないということで、その中にデジタルが入り込んでいるので、デジタルの部分については若宮大臣としっかり連携取りながら進めていかれるということだというふうに理解をしました。  そうすると、ちょっと自分の通告した中身は少し整理が足りなかったのかなということの反省もしながら、少し交通整理

  740. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  初めに、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、闘病中の方々の一刻も早い回復をお祈り申し上げます。あわせて、コロナ対策に御尽力いただいている全ての皆様に心より敬意を表します。  また、ロシアの軍事侵攻にさらされているウクライナ国民に連帯の意を表します。子供たちや市民への無差別攻撃、原発への攻撃を

  741. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  初めに、コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々、闘病中の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。  また、ロシアの軍事侵攻にさらされているウクライナ国民に連帯の意を表します。子供たちや市民への無差別攻撃など、ロシアの暴挙を許すわけにはいきません。日本政府として毅然とした対応を貫くことを強く求めます。  さらに、東北を中心に発生をし

  742. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 この行革に関しては、更なる改善をしていくための様々なちょっと提案…

    ○礒崎哲史君 この行革に関しては、更なる改善をしていくための様々なちょっと提案についても御議論させていただきたかったんですが、今日はちょっと時間なくなりましたので、また次回に回したいというふうに思います。  ありがとうございました。

  743. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、お話伺いました。これ、帝国データバンクの昨日のニュースなんですけど、最近一か月以内でサイバー攻撃を受けた会社、千五百社中、三分の一じゃない、失礼しました、二八・四%がこの一か月間の中でサイバー攻撃を受けたということで返答されているそうです。急激に増えているというようなこともこうやってデータ上も出てきておりますので、是非、こうした点、しっかりとまた力を入

  744. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今ポイントについて委員長から御説明をいただきましたけれども、この…

    ○礒崎哲史君 今ポイントについて委員長から御説明をいただきましたけれども、このサイバー攻撃に関して最近気になる報道、皆さんも御覧になられたというふうに思います。  二月の末になりますけれども、自動車関連の部品メーカーであります小島プレス工業、こちらへのサイバー攻撃によってトヨタ自動車を始めとした複数の自動車会社の車両の生産が止まるという事案が発生しました。また、つい先日になりますけれども、三月十

  745. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 では、続きまして、サイバー攻撃の観点で何点か御質問をさせていただ…

    ○礒崎哲史君 では、続きまして、サイバー攻撃の観点で何点か御質問をさせていただきたいと思います。  まず、今回の予算を見てみますと、サイバー空間への脅威への対処ということで、警察庁の予算になりますが、三十七億九千二百万円という金額が計上されています。これは、昨年度の二十二億四千三百万円からしますとかなり大幅な増額というふうに言えるというふうに思います。  今回のこの予算編成をしたそのことによっ

  746. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 是非、消費者の負担軽減と景気への影響、これを何よりも重視して御判…

    ○礒崎哲史君 是非、消費者の負担軽減と景気への影響、これを何よりも重視して御判断をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  燃料価格への質問は以上となりますので、官房長官には御退室をいただいて結構でございます。委員長のお取り計らいお願いします。

  747. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 必要に応じて機動的に対応するために準備が欠かせないんだというのが…

    ○礒崎哲史君 必要に応じて機動的に対応するために準備が欠かせないんだというのが私の理解でありますので、是非この点については、法改正については、改めてその対応に向けて御判断を早期にいただきたいというふうに思います。  それと、先ほど最初の質問のところで、重層的に対応を今取られているということではありましたけれども、やはり、今、政府で取られている激変緩和措置、これは上昇のスピードを緩やかにするという

  748. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今官房長官のお答えの後半戦でありました、今後も更に高騰していくよ…

    ○礒崎哲史君 今官房長官のお答えの後半戦でありました、今後も更に高騰していくようであれば更なる検討をということでございました。  これまで政府として、いわゆるトリガー条項の凍結解除と、こうした点も含めて、あらゆる選択肢を排除することなく、何が真に効果的な対策か不断の検討を行うという御発言をこれまでも繰り返してこられたというふうに承知をしてございます。  まさに、この不断の検討を行う現在の検討状

  749. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 先週の予算委員会、あっ、失礼しました、先々週ですね、の予算委員会…

    ○礒崎哲史君 先週の予算委員会、あっ、失礼しました、先々週ですね、の予算委員会になるんですが、私、質疑で立たせていただいたときに、財務大臣と、あと経産大臣とやり取りをさせていただきました。  これ、トリガー条項をもし実際行おうとすれば法改正が必要ということで、既に私どもも維新の会さんと一緒に、あるいは立憲さんもそれぞれ法案を出しているという状況にあることは御案内のとおりかというふうに思います。

  750. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。  まず、燃料価格の高騰について、これへの対策ということで、今日、官房長官、何点か御質問用意させていただいておりますので、お願いしたいというふうに思います。  まず、先々週になりますかね、激変緩和措置、今、政府で行われております激変緩和措置に関して、その補助額が五円から二十五円ということで、これを

  751. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今言ったような効果が実際出てきていて、それはレビュー等を実施され…

    ○礒崎哲史君 今言ったような効果が実際出てきていて、それはレビュー等を実施されて、そういうことで整理がされていったというふうに承知をしていますけれども、そのレビューをした、今まさに御説明をいただいたようなレビューした内容、それをフィードバックした結果、こうしたものというのが、公表をしていくことがいいと思うんですけれども、実際にこれ、今言った内容というのは公表されているものなんでしょうか。どこかで検

  752. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします。  ちなみに、さっきの項目の冒頭には、前提や慣習を前向きに疑いなんという言葉もありましたので、是非取り組んでいただきたいと思います。  それでは、次の質問ですけれども、大臣にお伺いをしたいと思います。  この行政のDX化、デジタルトランスフォーメーション化、これは作業のデジタル化ですとかデータベースを積み上げていくということだけにとどまるのではな

  753. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。  それでは、次、もう少し具体的な観点での御質問をさせていただきたいと思います。  準公共分野のデジタル化の推進という観点で、これはデジタル社会の実現に向けた重点計画という、その計画の中で八分野の準公共分野というものが指定されております。その分野の一つの中でモビリティーという分野があるんですけれども、こちらの予算が、令和三年度補正と令和四年度の予算

  754. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっと今の点で、細かい話で恐縮ですけれども、その三次元のデータ…

    ○礒崎哲史君 ちょっと今の点で、細かい話で恐縮ですけれども、その三次元のデータを取っていくということなんですが、これ、資料の方を見ましたら、実空間の位置情報を統一的な基準で一意に特定するというようなことが書いてありました。これは、日本独自のデータ、要はそのフォーマット含めて、フォーム含めてですね、日本独自のローカルルールのような統一規格になっていくのか、それともグローバル展開も視野に入れた形でのフ

  755. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 この点も是非効率的に進められるように、日本が余り独自のものになっ…

    ○礒崎哲史君 この点も是非効率的に進められるように、日本が余り独自のものになって、固執して高コストのものができ上がらないように、国際標準化、担当大臣とも連携取って進めていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  756. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。  今日は牧島デジタル大臣に向けての質問ということで準備をさせていただいておりますが、やっとデジタル庁が発足をいたしまして、恐らく今省庁内、皆さんは、デジタル庁の皆さんは、いろんな課題に向き合って大変お忙しい状態なんじゃないかなというふうに想像をいたしますし、また、やはり世界的に見てもこの日本の特に

  757. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 今御説明いただきました。具体的な効果はなかなか数字ではまだ表現しづらいのかなと。多分一年を通してやってみると数字上は出てくるのかもしれませんが、具体的に項目として、こういう項目については実は整理ができているんですというような具体的なものというのは何かありますか。

  758. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○礒崎哲史君 予算執行されてからレビューをまた行ってということで、PDCAサイ…

    ○礒崎哲史君 予算執行されてからレビューをまた行ってということで、PDCAサイクルのP、D、C、Aですかね、そこはまあ公表していくということなんだろうというふうに思いますけれども。  今回、質疑に当たって、改めてデジタル庁のホームページを見てみました。もうお忙しいんですね、まだなかなか多分整えることが難しくて、極めてシンプルな真っ白の感じのすっきりしたデザインでまずは立ち上がっていますけれども。

  759. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  分野によってその連携の仕方というのもやはりそれぞれ対応させていかないといけないんだなというふうに受け止めさせていただきました。  それと、あと、先生の資料の三ページにテクノヘゲモニーという話がありました。技術と併せて大量生産システムがこれが必要なんだということで、全くそのとおり、私も、ああ、そうだよなということで、改めて受け止めさせていただきましたが、こ

  760. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、小林経済安全保障担当大臣、それから若宮知財戦略特命担当大臣のお二人に質問を準備させていただいておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  この経済安全保障の担当大臣ということで、初めてできたポストでございます。私自身は、これまでの間ずっと、日本の国内のやっぱり産業競争力の向上と

  761. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  まだまだ難しい分野だなという感じはしますけど、この後また更に具体的なお話を聞かせていただきたいというふうに思います。  ただ、今大臣からそのマスクの話であったり、半導体、今もこの半導体不足は続いていて自動車も生産がいつもどおりできないとか、あと、様々な建築関係も資材が入らなくて工事が止まっているような状況が続いているということですから、本当に私たち

  762. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 そうしますと、大臣、ここの分野はやっぱり経済安全保障なんだと、非…

    ○礒崎哲史君 そうしますと、大臣、ここの分野はやっぱり経済安全保障なんだと、非常に重要な分野なんだという、そこの洗い出しは小林大臣の下で行われ、それが例えば脆弱性の部分であったり、あるいはもっと強くしていかなければいけない強みの部分であったりとなると思うんですが、具体的な分野を大臣の下で選定をし、その選定をしたときに関係する大臣と一緒に進めていくという、そういう横串を刺して司令塔的役割を果たしてい

  763. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  重要な一歩ということはそのとおりだと思います。より幅広い範囲も含めて政策として進めていけるように、引き続きこういった点も議論をさせていただきたいと思ってございます。  それでは、先に進んでまいりたいと思いますが、この後、大臣、実際に、先日、大臣所信聞かせていただきましたけれども、そこで話をされていた中身、先ほども実は紹介いただいたんですけれども、大臣が目

  764. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 そうしますと、もう一点、基本的価値やルールに基づく国際秩序の維持…

    ○礒崎哲史君 そうしますと、もう一点、基本的価値やルールに基づく国際秩序の維持強化を目指すということも言われていました。これもちょっと分かりづらいので、課題認識と具体的な姿、御説明いただいてよろしいでしょうか。

  765. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  まだまだちょっと概念的な部分もあろうかと思いますので、具体的には更にこの後質疑深めていきたいと思いますが、今、最後、ルールメーキングというお話がございました。  このルールメーキング、私も以前からずっと国会で質疑しているんですが、いわゆる知的財産の分野で国際標準化という表現もするわけでありますけれども、従来この分野に関しましては知的財産の担当大臣が担われ

  766. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  しっかり、この点については、私も非常に気になっている分野なものですから、役割分担の中で取り組んでいただきたいんですが、ただ、この分野、従来からこれ私も言っているんですが、技術で勝っているんですけど商売で負けるということがないように、このルールメーキングしっかりやっていかなきゃいけない。  このルールをつくるというのは人がやらなければいけないものですから、

  767. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 今、若宮大臣言われたとおり、しっかり取り組んでいただきたいんです…

    ○礒崎哲史君 今、若宮大臣言われたとおり、しっかり取り組んでいただきたいんですが、この人材、じゃ誰が育てるのかというと、企業が育てるとなればこれはそれぞれの企業になるんで、経産省さんとの連携になると思うんです。でも、もっとその手前の段階の高等教育でやろうとすれば、これは文部科学省になりますから、文科大臣の方になるんですね。  ですから、人材を育てるといっても、誰が主体的に進めるかということで、こ

  768. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。  本日は、松井公述人、角南公述人、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。  私からも何点か御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申します。  まず、松井先生の方にお伺いしたいんですが、昨日の夜のニュースだったと思いますけれども、今のウクライナへの対応ということで、ポーランドからウクライナに対して戦闘機等

  769. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  ということは、従来、これまでの戦争が始まったときからの形でいけば、誇張した言い方、あるいは少しでっち上げという言い方もできるということだというふうに理解をいたします。  それで、先ほど安江さんとのやり取りの中でもありましたけれども、今回、国連としては非難決議等をまとめようとしても、そこに対して常任理事国であるロシアが当人として賛成しないと、否決してしまう

  770. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。  続いて、角南公述人にもお伺いをしたいんですが、やはりちょっとウクライナの関係ですけれども、今、ロシアに対して経済制裁が行われていますが、これ、いろいろな評論家の方ですとかそういった御意見を見ますと、ロシアは厳しくなってきたので焦っているんだという見方と、実は長期化は望まないけれどもそこまでダメージはないんだという見方と、両方の極端な見方があるかというふう

  771. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  確かにプーチンの頭の中なので、我々としてはそこをどうすることもできないわけでありますが、今先生言われた、行くところまで行ってしまったらということで、これが長期化した場合に、当然その経済的な影響は、ロシアだけではなくて全世界に対して影響が及ぼされるものだろうというふうに思いますけれども、今言われているのは、既にエネルギー、日本でも燃料価格の高騰に既に結び付い

  772. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 では、ちょっとウクライナ、ロシアの件からは離れて、純粋に経済安全…

    ○礒崎哲史君 では、ちょっとウクライナ、ロシアの件からは離れて、純粋に経済安全保障の観点で先生にお伺いをしたいんですけれども、今回の経済安全保障、日本としては初めて本格的に取り組んでいくということになるわけで、私も大変期待はしているんですけれども、この経済安全保障を考えるときに、日本一国の中での安全保障として捉えていくのか、それともアジアという地域なのか、あるいは、今TPP11ということでアメリカ

  773. 内閣委員会

    ○礒崎哲史君 また法案審議の中でその点については更に確認をさせていただきたいと…

    ○礒崎哲史君 また法案審議の中でその点については更に確認をさせていただきたいと思います。  これまでの大臣のお話の中で、やはりこの分野の広がり、ありとあらゆる分野が入ってくるということでのお話からしますと、今日お手元に一枚資料をお配りしたんですけれども、これは我が党の中で討議をする際に使った資料で、参考でお配りをしたんですが、一番下に、先ほど大臣お話をされました国家というものを考えるときの重要な

  774. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 あわせて、今回、上限を二十五円に引き上げられました

    ○礒崎哲史君 あわせて、今回、上限を二十五円に引き上げられました。二十五円という価格に設定をした理由を教えてください。

  775. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 それと、もう一つ確認ですが、期間としては、改めてですけど、三月末…

    ○礒崎哲史君 それと、もう一つ確認ですが、期間としては、改めてですけど、三月末までということなんでしょうか。これは、四月以降もこれは生きていくという理解でよろしいんでしょうか。

  776. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっともう少し後の質問でこの辺、具体的にまたやっていきたいと思…

    ○礒崎哲史君 ちょっともう少し後の質問でこの辺、具体的にまたやっていきたいと思うんですが、ちょっと一つ国交大臣の方にお伺いをしたいと思います。  今回のこの燃料価格高騰で、様々、運送業界に対しても様々な支援策は取られているというふうに思うんですけれども、特にこの陸送関係のですね、トラックですとか、そうした陸送業界の声に関してはどのように大臣、把握されておられますでしょうか。

  777. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 先日、国民民主党として、労働組合の方、こうした運送業界の労働組合…

    ○礒崎哲史君 先日、国民民主党として、労働組合の方、こうした運送業界の労働組合の方と意見交換をする場がありまして、要請を受けました。トリガーをやってほしいというのが、職場の、現場の声でありました。お耳に入っていないということでしたので、この場を借りて私から直接お伝えをさせていただきますので。  あわせて、実は、専門紙になりますけれども、業界紙になりますが、物流ニッポンという新聞があるんですけれど

  778. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 行動しようとすればすぐにその施策が打てるように準備はしておくべき…

    ○礒崎哲史君 行動しようとすればすぐにその施策が打てるように準備はしておくべきだというふうに思うんですけれども、準備をされていない理由は何かございますか。

  779. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 大臣のところには、トリガー条項を実施してくださいというお声は届い…

    ○礒崎哲史君 大臣のところには、トリガー条項を実施してくださいというお声は届いていませんか。

  780. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 原油価格の今後の上昇などを想定してということではありませんか

    ○礒崎哲史君 原油価格の今後の上昇などを想定してということではありませんか。

  781. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、経産大臣から御説明をいただきましたけれども、いろいろとその要…

    ○礒崎哲史君 今、経産大臣から御説明をいただきましたけれども、いろいろとその要因がほかにも、技術者が最終的に不足をしていてというようなこともあります。  結果として、今、日本でいえば熊本に海外からの企業の工場を造るということで、融資も決めて、これから政府として取り組んでいくということになろうかと思いますが、今その大臣の中のお話でありました、やはり国内市場があって、そこに部品をきちんと供給すること

  782. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 こういう蓄電池の技術もそうですが、そのものは、もちろん今はEVの…

    ○礒崎哲史君 こういう蓄電池の技術もそうですが、そのものは、もちろん今はEVのお話、自動車の関連のお話はさせていただいておりますけれども、定置型ということからすると、エネルギー全体のことを考えてもやはりこういう蓄電池というものの重要性というのはますます増していくというふうに思っています。  あわせて、そのレアアース、蓄電池を作る上で中に使う必要な部品、これも、もうレアという名前が付いているくらい

  783. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 次なる備えという意味では準備はしておくべきだと思うんですけれども…

    ○礒崎哲史君 次なる備えという意味では準備はしておくべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

  784. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 この法改正の準備を進めるに当たっては、これは財務大臣の、鈴木大臣…

    ○礒崎哲史君 この法改正の準備を進めるに当たっては、これは財務大臣の、鈴木大臣の御判断で行うのでしょうか。それとも、総理や官房長官からの指示があって進めることになるのでしょうか。

  785. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ということは、政府全体として判断していない、まだ総理、官房長官か…

    ○礒崎哲史君 ということは、政府全体として判断していない、まだ総理、官房長官からはそういう指示が出ていないという理解でよろしいですね。    〔委員長退席、理事堀井巌君着席〕

  786. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 では、この点については総理の早期の判断を求めていきたいと思います

    ○礒崎哲史君 では、この点については総理の早期の判断を求めていきたいと思います。  続いて、もう一つ財務大臣にお伺いしたいんですが、このトリガー条項を発動した場合に税収減がどの程度になるのか教えていただけますでしょうか。

  787. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 税収減については一・五七兆円ということで今御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 税収減については一・五七兆円ということで今御説明をいただきました。この税収減は国から見れば税収減ですが、燃料を使っている立場、ユーザー、消費者からすればこれは懐にお金が残るということです。彼らからすると潤う方向になります。  とすれば、当然こういう負担減があれば経済活動への影響、良い影響が期待できるというふうに思います。つまりは、GDPに与える影響としてはプラスの要因が考えられるわ

  788. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、今ちょっと気になった言葉があったんですが、大胆な前提を置か…

    ○礒崎哲史君 大臣、今ちょっと気になった言葉があったんですが、大胆な前提を置かないといけないんだという御発言でしたが、大胆な前提というのはどういう前提なんでしょうか。

  789. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 どういった施策であろうとも前提条件を置かないと予測は立てられませ…

    ○礒崎哲史君 どういった施策であろうとも前提条件を置かないと予測は立てられませんし、その予測に基づいて政府の施策というのは行われていくものだというふうに思いますけれども、それが普通原則だと思いますけれども、その観点ではこれも同じではないんでしょうか。

  790. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今ちょっとトリガー条項のGDPということでお話ししましたが、では…

    ○礒崎哲史君 今ちょっとトリガー条項のGDPということでお話ししましたが、では、例えば激変緩和措置、こちら今回五円から二十五円に上げましたけれども、こちらのGDP、経済活動への影響というのは試算はされているんでしょうか。

  791. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今回、こうした形で追加の施策が行われたわけでありますけれども、こ…

    ○礒崎哲史君 今回、こうした形で追加の施策が行われたわけでありますけれども、これまでの間、このトリガー条項も含めたガソリン価格高騰に関して様々な検討を重ねるということはこれまでも政府として御発言をされてきたと思います。  具体的にこれまでの間にどのような検討をされてきたのかを改めて確認をさせてください。

  792. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 激変緩和措置の検討については分かりました

    ○礒崎哲史君 激変緩和措置の検討については分かりました。  トリガー条項や業界ごとへの支援という観点では検討はどうだったんでしょうか。

  793. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 これ、皆さんが答弁をされるときによく言われるのが、真に効果的な施…

    ○礒崎哲史君 これ、皆さんが答弁をされるときによく言われるのが、真に効果的な施策ということでお話をされるんですけれども、真に効果的の効果的というのがちょっと抽象的で分かりにくいんですけれども、具体的にこの効果的の効果というのは何を指されているんでしょうか。

  794. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  もう御案内のとおり、ニュースでロシアの原発、ウクライナの原発への攻撃が流れております。先ほど、外務大臣の方からは放射線レベルについては変化がないというお話でもありましたが、これは、ロシアにおいていつでも原発を攻撃できる準備があるという意思表示だと私は受け止めました。言語道断の行動だというふうに思います

  795. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 昨晩の総理の記者会見の中でも、総理こういうことをおっしゃっていま…

    ○礒崎哲史君 昨晩の総理の記者会見の中でも、総理こういうことをおっしゃっていました。国民生活や企業活動への悪影響を最小限に抑えることができるように、今後もしっかりと取り組んでいくという趣旨の御発言でした。  悪影響を最小限に抑えていく、どうやって最小限というものを計るんでしょうか。

  796. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、大臣、国民への御負担をというような御発言もありましたけれども…

    ○礒崎哲史君 今、大臣、国民への御負担をというような御発言もありましたけれども、いろいろな要素を勘案しながら判断をされていくと思うんですけれども、この四月以降の、では施策というのはいつ頃に、当然四月までに判断されるというふうに思うんですけれども、いつまでに判断をされるのか、また、判断の際というのは何を基準に最終的に判断をされるんでしょうか。

  797. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 いろんな判断基準があるんだと思うんですけれども、その判断基準の中…

    ○礒崎哲史君 いろんな判断基準があるんだと思うんですけれども、その判断基準の中に、実際に燃料を使っているユーザーの方が、あっ、政府の施策のおかげで値段が下がったんだなと実感できるという、こういう考え方は判断基準に入りますか。

  798. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 もう今大臣言われた、不安なんですよ、皆さんやっぱり

    ○礒崎哲史君 もう今大臣言われた、不安なんですよ、皆さんやっぱり。それをどうやって取り除いていくのかというようなことが大事だから、我々は、トリガー条項、つまり、これだけ値段が下がったんです、下がったんですということが実感できる政策と、あわせて、今激変緩和措置もしていただいています。こういうものを組み合わせて、実感も湧くし、負担もある程度軽減されるんだということが分かる重層的なものをやっていくという

  799. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今のその百ギガワットアワーというのがどれぐらいのことなのかがちょ…

    ○礒崎哲史君 今のその百ギガワットアワーというのがどれぐらいのことなのかがちょっとぴんとこないので、その百ギガワットアワーの目標値の意味するところについて教えていただいてよろしいですか。

  800. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。非常によく理解ができました、進みました。  今のEV二百四十万台という話がございましたけれども、このEVに積む蓄電池、これが私非常に今後重要になっていくというふうに考えております。  経済安全保障担当大臣にお伺いいたします。  この蓄電池というのは、経済安全保障におけますサプライチェーンの強靱化の対象になっていくでしょうか。

  801. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 それと、今回の見直しは五円から二十五円への変更だけということでよ…

    ○礒崎哲史君 それと、今回の見直しは五円から二十五円への変更だけということでよろしいんでしょうか。そもそものその激変緩和措置のスキームに関しては変更ないという理解でよろしいでしょうか。

  802. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 私は、ただいま可決されました産業競争力強化法等の一部を改正する等…

    ○礒崎哲史君 私は、ただいま可決されました産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び碧水会の各派並びに各派に属しない議員安達澄君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当

  803. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今お話がございました

    ○礒崎哲史君 今お話がございました。まさに大臣が後半の部分で言われたこと、そのとおりだと思いまして、午前中の質疑でもありましたけれども、火曜日の参考人質疑の中で、来られていた商工会議所の伊藤参考人から、ティア1の方までは大体良くなってきているんだけど、ティア2、ティア3がなかなか難しいんだよねということを言われていました。ある意味これはそうなるだろうなというふうに予想されていた方も多いんだというふ

  804. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ということで、かなり気を遣って調査をいただいているという御説明と…

    ○礒崎哲史君 ということで、かなり気を遣って調査をいただいているという御説明というふうに受け止めました。  秘密保持という話もありまして、これも代表質問で大臣にお伺いしましたけれども、法的に正式に位置付ける意味合いということで大臣からありましたけれども、そのヒアリングに回答することの不安の声などと、こういうものに安心して協力いただけるように法的に位置付けるんだということ、こういうことも御答弁であ

  805. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今の大臣おっしゃっていただいたとおり、制度そのものというよりも運…

    ○礒崎哲史君 今の大臣おっしゃっていただいたとおり、制度そのものというよりも運用面でのやはり課題がクローズアップされたということだというふうに思います。  今回のこのサンドボックス制度に加えて、先ほど申し上げましたグレーゾーンの話ですとか新規事業の特例制度、三つの制度がこれまで運用されてきたんですが、三つの制度共に同じような運用面の課題が指摘されているということ、これは一つ注目すべきポイントだと

  806. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。  特に、この電気、充電器に対する具体的な数値目標は二〇一〇年以来ということですので、実は十年ぶりの具体的な数値目標ということになります。梶山大臣のリーダーシップの下にこうした数字が掲げられたというのは大変私はすばらしいことだというふうに思いますので、是非しっかりと取組進めていただきたいと思いますし、今御説明いただいた中で、しっかりと人流や物流ですとか、

  807. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から二点、具体的なものも含めて御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 今大臣から二点、具体的なものも含めて御説明いただきました。  やはり欧州においては、特許ですとか技術に係る国際ルールをうまくやっぱり使っているというのが従来からあります。加えて、先ほど申し上げました国境炭素税などという、こういう関税あるいは経済連携と、こういうルールも巧みに本当に組み合わせているんだというふうに思います。技術的な部分は業界の努力ですとか現場の努力で何とか、そのルール

  808. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、今日は、グリーン社会、グリーン化、デジタル化の観点で二点ほど御質問をさせていただきたいと思います。  今後のこのグリーン化、デジタル化への対応というもの、これはもう国際的な産業競争力に大きな影響を及ぼすということは、これはもう共通認識だというふうに思います。このグローバルな競争環境が大きく変化し

  809. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 やはり、今お話しいただいたようなことが、正直、あれだけの勢いでわ…

    ○礒崎哲史君 やはり、今お話しいただいたようなことが、正直、あれだけの勢いでわっと今言われて、多分後で文章で見るとまた違う印象を受けるのかもしれませんが、しっかりと中小事業者に伝わることですね。ああ、これなら大丈夫だなと安心してもらうことがやはり大事だというふうに思いますので、その点しっかりと御留意をいただいて、いろいろな形での情報発信お願いしたいというふうに思います。  それでは、次の質問に移

  810. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 もう時間が来ましたので、質問ここまでにしたいというふうに思います…

    ○礒崎哲史君 もう時間が来ましたので、質問ここまでにしたいというふうに思いますが、今日は型の取引の部分重点的に行いましたが、型以外にも、例えば資材ですとか原材料ですとか、こういう部分もやはり同じような取引の状況にあろうかというふうに思いますので、こういう部分も併せてしっかりと取組進めていっていただきたいと思いますし、引き続き私も注視をしていきたいというふうに思ってございます。  以上で質問を終わ

  811. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明の中で、引き続き定点観測ということでお話ございました

    ○礒崎哲史君 今御説明の中で、引き続き定点観測ということでお話ございました。  お手元の資料の三番が、実は経産省の取引問題小委員会という中で取り扱われている資料でございまして、まさに毎年実はこうした確認がなされているということであります。  少し細かいことではありますけれども、同じ質問を発注側、受注側にしたときの差がここで明確に見れると思いますので皆さんにも是非御注目をいただきたいんですけれど

  812. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  会派を代表して、ただいま議題となりました政府提出の産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案について、経済産業大臣に質問いたします。  質問の前に一言申し上げます。  冒頭、大臣より、本法案の条文及び参考資料に誤りがあったことに関し、おわびの御発言がありました。受け止めたいと思います。  しかしながら、条文に誤りがあった以上、出し直す

  813. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。  冒頭、ちょっと質問に入る前に、まずNEXIの件、ちょっとだけ大臣にお願いをさせていただきたいと思います。  今週の火曜日に理事懇談会開きまして、改めてNEXIの件、中身、再発防止について正式に報告をいただいたという状況にございます。中身は、やはり大変重大な問題、保険料率の計算のミスによって契約

  814. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今御説明いただいた内容、この水素ステーションもしっかりと進めてい…

    ○礒崎哲史君 今御説明いただいた内容、この水素ステーションもしっかりと進めていくということで、民間企業が集まった形で協議会をつくられていましてね、燃料電池実用化推進協議会ということでつくられておりまして、その協議会から経産省さんの方に対しても様々な要望が出されているというふうに承知をしています。直近でいけば、本年の三月に検討会が、規制改革に関する検討会が行われて、その中でも申入れがされているという

  815. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 はい

    ○礒崎哲史君 はい。  御案内かと思いますけれども、アップルという会社は、二〇三〇年、再生可能エネルギー一〇〇%のエネルギーで生産されたものしか採用しないということを既に会社として表明をされています。世界的にこういう動きが加速していくことに対してしっかりと日本として対応していくことの共有、危機感を共有させていただいて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  816. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非この点よろしくお願いします

    ○礒崎哲史君 是非この点よろしくお願いします。政府としてのコミット、私はこれが大変重要だと思います。  あと、時間もう少しありますので、あと一問だけ質問させていただきたいと思います。  これ予算委員会になりますけれども、ライフサイクルアセスメントという観点で、私、大臣とやり取りをさせていただきました。あのときに、予算委員会では、大臣から、世界的な潮流としてこの考え方が出てきていると、その中で特

  817. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、集合住宅の件、実はもう経産省さん、以前から取り組まれているんですよね。二〇一七年の実は経産省さんの資料の中に、マンションへの対応をどうするかというのがもう既にまとめられています。実は、新築のマンションへのこういう充電設備の設置状況というのは一%未満ということです。つまり、さっき申し上げました、四割の人はマンションに住んでいるんですよね。ところが、そのマ

  818. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今まさに御説明いただいたとおりの施策が必要なんだと思います

    ○礒崎哲史君 今まさに御説明いただいたとおりの施策が必要なんだと思います。長期、長時間滞在するところには、もう安いですから、普通充電でいいと思うんですね、数万円のレベルで設置できますから。ただ、急いで充電したいところ、高速道路の途中のパーキングなんというところはやっぱり急速充電を入れていただく、それも複数台入れていただくと、こういうような量の部分だけ、何基入れたではなくて、どこにどういう充電器を設

  819. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今、この場所の、利用される場所となかなかそうならない場所というこ…

    ○礒崎哲史君 今、この場所の、利用される場所となかなかそうならない場所ということでお話がありました。  最近の状況でいきますと、電気自動車に乗られて高速道路を使って移動される方が、それこそサービスエリア、パーキングエリアで充電されてという方もいらっしゃいますが、週末になると、サービスエリアとかの充電器の数が少なくて充電渋滞が起きているということが実際に起きています。特に地域でいきますと、東北方面

  820. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 私も少し周りの方にお伺いしたところ、特に自治体の方なんかが役所の…

    ○礒崎哲史君 私も少し周りの方にお伺いしたところ、特に自治体の方なんかが役所の中の敷地内にそういう設備を入れたんですけれども、ちょうど定期的に交換をしなきゃいけない時期になったときに、その利用者の数と実際にそのメンテナンスする費用を考えたときに、ちょっと新たな追加が自治体の予算の中でやりくりできないなんという意見は確かに聞いたことがあります。  ですので、そうしたことも影響があったのかなというふ

  821. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今御説明をいただいたその次世代自動車戦略の二〇一〇というもの、皆さんのお手元の資料の二枚目にそれをお付けをしております。右下のところに赤枠で囲みました。そこが設置目標ということで、二〇一〇年に、その当時からもう目標値が設定されていたということで、残念ながら、急速についてはこれを上回るペースということですが、普通充電については二桁少ない数字ということになって

  822. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  今回、この特許法等の改正案ですけれども、私、議員になる前に民間企業で研究開発の部門におりまして、少なからずこの特許にも携わったことがございまして、そうは見えないなと思われる方もいるかもしれませんが、そうなんです。それで、やはり研究者としては、実際に特許が通ればやっぱりモチベーションにつながりましたし、

  823. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 確認ですけれども、今御説明いただいた中で、契約、お互いに契約を結…

    ○礒崎哲史君 確認ですけれども、今御説明いただいた中で、契約、お互いに契約を結ぶ中でというお話でした。そうすると、その契約の中でこういう事態が起きたときに不利益を被らないように、何しろ、通常実施権者でありますけれども、独占的に使わさせてもらいますよということを契約で結んでいるわけですから、一方的な不利益とならないように、やはり契約の段階からその項目を盛り込んでいくというようなことが必要だということ

  824. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 分かりました

    ○礒崎哲史君 分かりました。是非そうした形で進めていただきたいと思います。  それと、今のこの訂正審判に関して、実施権者にはもう一つございまして、専用実施権者という方たちがまたいらっしゃいます。この専用実施権者に対する承諾については、今回、法律の中には、今回、改正の中には出てこないんですが、どのような整理がなされているのか、この点について確認をさせてください。

  825. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 では、これまでと同様に承諾が必要になるということで確認をさせてい…

    ○礒崎哲史君 では、これまでと同様に承諾が必要になるということで確認をさせていただきました。  続いて、今回、特許法等においてこの承諾の見直しのことが行われているんですけれども、商標法におけますこうした審判において通常使用権者の承諾要件の見直しというのは今回は行われないということだと思うんですけれども、これ行われない理由を改めて確認をさせてください。

  826. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 分かりました

    ○礒崎哲史君 分かりました。ありがとうございます。  今確認はさせていただきましたが、こうした訂正審判のルールの見直しというものが、様々な最近のこの特許をめぐる情勢の変化に基づいて今回見直しが行われたというふうに理解をしています。  お手元に資料を、ちょっと絵の一枚紙の資料をお配りをしていますが、パテントプールによる特許権のライセンスイメージということで、こうした同業者が特許を持ち寄って一つの

  827. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 とすると、今回のこの法改正によって、世界、グローバルスタンダード…

    ○礒崎哲史君 とすると、今回のこの法改正によって、世界、グローバルスタンダードと言っていいのかどうか分かりませんが、主に世界で行われているという法律に近づいたという理解をすればいいということで確認ができました。ありがとうございます。  そこで、ちょっとパテントプールの動きに関して、ちょっと法改正の中身から少し広い視野になってしまうんですけれども、直接関わりがないというか、関連した形でお伺いをした

  828. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今の長官の御説明の中でも、異業種間のその紛争が出てきているというお話がございました。  さっき言った携帯電話の話でいけば、お互いに携帯電話会社同士なので同業、ですから、同業の中でやるときには、仮に、じゃ、合意しましょうということであれば、じゃ、うちの特許をこれ認めるから、おたくの特許をこれ使わさせてよということで、特にロイヤリティーのやり取りはなしに、お

  829. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、度々、自動車産業ということで、さっきの訴訟の件も含めて出てまいりましたので、ちょっと大臣にお伺いをしたいことがございます。  まさにこの通信関係で今このパテントプールという枠組みが大きくでき上がって、影響力を大きくしてきているわけですけれども、当然、日本としても、5G、それからポスト5Gの開発も今手掛けているところですので、これ活用してしっかりと産業

  830. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、海外の裁判例ということで大臣お話ありました。一つの例として、皆さんにはお手元に資料の二ということで、実際に有名な自動車会社と有名な通信会社の使用料をめぐるということで、特許に関する記事を一つお配りをさせていただいておりますけれども、やはり公平感であったり、あとはこうした裁判を行っていく上での透明性というのが大変重要になっているんだというふうに思いますの

  831. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  先日来、国際標準化という観点で私、質問させていただいておりまして、政府全体での取組必要ですよというお話をしてきました。この分野も全く一緒だというふうに思っています。どこが音頭取るのかは私が決めることではありませんけれども、是非、全省庁、できるだけ多くの省庁巻き込んだ形で、知財に関すること、国際標準化に関すること、そしてこの特許に関すること、こうしたことにつ

  832. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し…

    ○礒崎哲史君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び碧水会の各派並びに各派に属しない議員安達澄君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な

  833. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。経済産業委員会、ちょっと振り返ってみたら四年ぶりの質疑ということでございましたので、どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は何点かちょっと柱をつくって御質問をしてまいりたいと思うんですが、午前中の質疑で青山委員の方から、資源に関わる安全保障の観点で大変重要な御質問がされておりました。私も、経済安全保障の観点で、資源というよりも一つの分

  834. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣の御説明の中にも、三月の末、二十四日に行われました半導体・…

    ○礒崎哲史君 今大臣の御説明の中にも、三月の末、二十四日に行われました半導体・デジタル産業戦略検討会議ということの御報告もございました。  私も、その検討会議の資料をちょっと焼いて、中身については拝見をさせていただいておりますが、具体的な議事録はまだ取りまとめ中ということですので、大体多分一か月ぐらい掛かるんだと思いますので、議事録出てきたところでまた中身については拝見をさせていただこうと思って

  835. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 恐らくさきの検討会議の中で専門家の方から御議論は出ているんだと思…

    ○礒崎哲史君 恐らくさきの検討会議の中で専門家の方から御議論は出ているんだと思いますけれども、既に高付加価値のハイエンドの半導体を設計する能力が日本にはもうなくなっているという実態があったり、あるいは生産する能力も非常に、昔ながらのローエンドのものしか生産できない状況になっていたり、生産面それから開発面、両面において今世界から遅れているという状況だというふうに思います。  ちょっと一個、これもも

  836. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非、こうした振り返りも含めて、なぜ日本が失敗してしまったのかと…

    ○礒崎哲史君 是非、こうした振り返りも含めて、なぜ日本が失敗してしまったのかという原因を究明しないまま新しいことをやっても同じ轍を踏む可能性がありますので、是非、こうした振り返りも含めて、次の戦い、新しい技術に変わっていくわけですから、逆に言えばチャンスなんですよ。みんなが一斉にスタートするということでもあり得ますので、強みをしっかりと生かして、もう一度この半導体の分野でしっかりと日本がイニシアチ

  837. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 是非積極的に進めていただきたいというふうに思うんですけれども

    ○礒崎哲史君 是非積極的に進めていただきたいというふうに思うんですけれども。  それと、あと人材育成の観点でもう一つ。これ、まずは業界であったり企業としてこの土俵づくりというのは積極的に取り組んで私はいただきたいというふうに思っていますので、この人材育成も企業がある程度進めていくということは必要だというふうに思うんですけれども、ただ、これ、まだ人員規模が少ないとか企業規模がやっぱり小さいところ、

  838. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  JSAさんの様々なメニューの中でコンサルティングなんかのメニューもありますので、恐らく同じになろうかというふうに思います。それ以外にも、標準化人材の登録センターというものも設けられていて、データベース化されたりというのもありますので、是非こういうのも稼働率を上げられるように積極的にアピールもしていただきたいと思いますし、関係企業にもいろいろと経産省の方から

  839. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、全体額としては五十・九億円というお話がございました。実は、四年前にここで質疑に立ったときに質問したというのが実はこの質問をしていまして、標準化の予算幾らですかという質問を実はしていまして、そのときはまだ四十億行っていなかったんですけれども、その後、経産省さんの中でいろいろ多分頑張っていただいたんだと思います。五十億円まで予算としては増額をされているとい

  840. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 先ほどの石井委員との議論の中でも五十㏄の原付のことを取り上げられ…

    ○礒崎哲史君 先ほどの石井委員との議論の中でも五十㏄の原付のことを取り上げられておられましたけれども、この五十㏄というのは本当、日本特有なんですね。グローバルでいくと、大体百㏄より上、大体百㏄ぐらいが一番小さい排気量サイズなんです。ですから、五十㏄のこの規格そのものが日本独特であり、結果として、手軽で安くて乗りやすいから日本国内では市場が広がったというプラスの面があったんですが、今、現時点で今後更

  841. 経済産業委員会

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いしたいと思うんですけれども

    ○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いしたいと思うんですけれども。  この小型、今そのバッテリーコンソーシアムで進めている小型の分野というのは、世界で大体年間五千万から六千万、まあ六千万弱の、六千万台弱のオートバイが売れているんですけれども、大体そのうちの七割ぐらいが百二十五㏄以下のちっちゃいクラスというふうに言われています。  大体売れている市場というのは東南アジア、アジアが多いというような

  842. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  会派を代表し、ただいま議題となりました令和三年度総予算三案に反対の立場から討論を行います。  討論に先立ち、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方へ哀悼の意を表しますとともに、闘病中の方々へお見舞い申し上げます。また、最前線で御尽力いただいている医療従事者を始め、エッセンシャルワーカーの皆様、そして感染拡大防止のために御協力をいただいてい

  843. 本会議

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  会派を代表し、ただいま議題となりました令和三年度総予算三案に反対の立場から討論を行います。  討論に先立ち、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた全ての方へ哀悼の意を表しますとともに、闘病中の方、後遺症に苦しんでおられる方々へお見舞い申し上げます。  また、この一年間、最前線で御尽力いただいてきた医療従事者の方々を始めエッセンシャルワーカ

  844. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 あわせて、厚労大臣にもお伺いしたいんですが、今のはモニタリング検…

    ○礒崎哲史君 あわせて、厚労大臣にもお伺いしたいんですが、今のはモニタリング検査ということですけれども、従来から高齢者施設であったり介護施設、福祉施設など、クラスターの発生リスクの高い施設に対しての検査というのもあったかと思うんですが、こうした施設に対する積極的な検査の頻度について伺いたいと思います。

  845. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今大臣から、速度を遅くしていくという言葉、表現を使われたんですが…

    ○礒崎哲史君 今大臣から、速度を遅くしていくという言葉、表現を使われたんですが、そうすると、政府としてのこの変異株に対する対処の方針、大前提というのは、感染の広がり具合を今は見ている段階なのか、それとも完全に抑えていく、防止をするという、どういう観点になるんでしょうか。

  846. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 予兆をつかむということでありましたけれども、これ、実際に陽性反応…

    ○礒崎哲史君 予兆をつかむということでありましたけれども、これ、実際に陽性反応が出た場合の対応としては具体的にどういう対応を取られることになるんでしょうか。例えばその深掘りの積極的疫学調査等、こういったものを行うことになっていくのかどうか。いかがでしょうか。

  847. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 PCR検査、スクリーニング含めて資材不足にならないように、そうい…

    ○礒崎哲史君 PCR検査、スクリーニング含めて資材不足にならないように、そういった対応もしっかりとやっていただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。

  848. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 そうしますと、感染の広がり具合を確認していくという意味で、今回全…

    ○礒崎哲史君 そうしますと、感染の広がり具合を確認していくという意味で、今回全国で一日一万件をめどにというような計画を立てられていると思うんですけれども、この一万件という数字を目途として設けられた設定のこの根拠について伺いたいと思います。

  849. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 いろいろなデータを分析するために、やはりきちんとデータをそろえる…

    ○礒崎哲史君 いろいろなデータを分析するために、やはりきちんとデータをそろえるということが大切なので、やはり検査は広げないといけないんだというふうに思います。  能力としては十七万件の検査能力があって、今恐らく五、六万件ですかね、実際に今行われているのは、一日当たりでいうと。今、相当余力がある状態になっているので、こういうときにしっかりと拡大をして、能力があるんですから、しっかりと芽を摘んでいく

  850. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 幅広に調べていくという意味では、先ほど西村大臣のところでもやらせ…

    ○礒崎哲史君 幅広に調べていくという意味では、先ほど西村大臣のところでもやらせてもらいましたけれども、モニタリング検査も今一万件というお話だったんですけれども、緊急事態宣言を発せられた十都府県、十か所です。そうすると、一日当たり全部でやれば千件ということになるんですけれども、人数と対比したときに、本当に千件でいいのかどうか。本当につかまえようとすると、これもっとボリューム増やした方がいいと思うんで

  851. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 これ、先日の中央公聴会で尾身先生の方から、定期的に何回か続けてや…

    ○礒崎哲史君 これ、先日の中央公聴会で尾身先生の方から、定期的に何回か続けてやることが極めて重要で、一回だけだと、一回だけであったならば感染対策には意味がないと、専門家はこういうふうにおっしゃられていますので、お願いするというよりも、やらないと意味ないんですよという前提でこれやっぱり調整いただかないといけないと思いますし、ちょっと大臣にはそうした形でしっかりと御説明を自治体等ともお話をいただきたい

  852. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 よろしくお願いをいたします。  河野大臣の質問は以上となりますので、河野大臣、御退席いただいても結構でございます。委員長のお取り計らい……(発言する者あり)あっ、済みません、失礼しました。関連質疑の方でございました。大変失礼いたしました。申し訳ございません。申し訳ございません。  それでは、質疑の一番に戻りまして、続けさせていただきます。  前回の緊急事態宣言延長の中で、総理か

  853. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 実際の接種のタイミングも迫ってきていると思います

    ○礒崎哲史君 実際の接種のタイミングも迫ってきていると思います。やろうとすると、それぞれの自治体に御対応いただくことにもなろうかと思いますので、方針決まりましたら速やかに自治体の方に御連絡をいただきたいと思いますけれども、その点もお約束いただけますでしょうか。

  854. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 では、接種会場で、具体的にそのようなお話というものは会場で発信さ…

    ○礒崎哲史君 では、接種会場で、具体的にそのようなお話というものは会場で発信される予定になりますか。

  855. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 そうしますと、ちょっと確認ですけれども、特段新たにガイドライン等…

    ○礒崎哲史君 そうしますと、ちょっと確認ですけれども、特段新たにガイドライン等々を作る予定はないということでしょうか。

  856. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  通告のちょっと順番を入れ替えまして、一番最後の河野大臣の御質問を一番最初にやらせていただきたいと思います。  四月から高齢者向けのワクチン接種が始まるという今計画になっておりますけれども、では、接種された方たちは、接種以降どんな行動をしていいのかというのは、やはり悩むところ、打った御本人たちも悩む

  857. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ということは、いわゆる隠れ発生源も見付けるようなことに含まれてい…

    ○礒崎哲史君 ということは、いわゆる隠れ発生源も見付けるようなことに含まれていくということだというふうに思うんですけれども、駅前なんかで通行されている方に対しても協力を仰いでいくというような話も事前には聞いているんですけれども、政府としては、そうしますと、このモニタリング検査は積極的に協力してくださいと、そういうことになるんでしょうか。

  858. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 はい

    ○礒崎哲史君 はい。  今、人権、民主主義の後退というお話がありました。経済的なマルチの連携がこうした人権問題にどのように対応できるのか、これもしっかりと自分自身勉強してまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  859. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。今後にまたしっかりと生かしていただければと思います。  それでは、残りの時間、大庭先生の方にお伺いをしてまいりたいと思いますが、先ほども若干触れられてはいたんですけれども、ミャンマーの情勢の点で、日本にできることは限られるというようなお話でもございましたけれども、この今のミャンマーの情勢、民主化とは反対の方向になるわけですけれども、こうした動きがASEAN全体

  860. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました

    ○礒崎哲史君 ありがとうございました。  なかなか、時間を掛けてあの状況で考えるというのは、実際に被災されている皆さんを目の前にして勇気のあることですから、言うはやすし行うは難しなのかもしれませんが、今先生からいただいた意見はしっかりと胸に刻んで、私も今後に備えていきたいと思います。  それと、あと、先ほどのいろんな意見交換の中で中間貯蔵のお話もちょっと出ていました。これが最終的な貯蔵の最終形

  861. 予算委員会公聴会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。  本日は、大庭先生、除本先生、大変貴重なお話を頂戴しまして、誠にありがとうございます。  それぞれの先生に幾つか質問をさせていただければと思いますけれども、まず除本先生にお伺いをしたいんですが、先生のお話の中でも、復旧から復興に向けて、ハードへの偏りというようなお話がございました。今年十年を迎えて様々な特集番組が行われた中で、私もまさ

  862. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 はい

    ○礒崎哲史君 はい。  緊急事態宣言が解除できなかった最大の理由は病床の逼迫ということですので、引き続きこの点しっかりと進めていただきたいと思います。  終わります。

  863. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 前回の委員会で同じ会派の足立委員から指摘がありましたコロナの専用…

    ○礒崎哲史君 前回の委員会で同じ会派の足立委員から指摘がありましたコロナの専用病床の在院日数を短くするという考え方、こうした検討を行っていくお考えありますか。

  864. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、事業費が約三分の二ですかね、占めるというお話でした

    ○礒崎哲史君 今、事業費が約三分の二ですかね、占めるというお話でした。本当は具体的に人材育成の予算ということで試算をしていただきたかったんですが、ちょっとなかなか切り分けるのが難しいということで、明確にこれであればというので出てきた数字が実は九千万円というお話がありました。一%に満たない数字ということで、九千万円で海外出張何回できるのかなと考えたら、かなり少ない額だと私思います。是非、この点につい

  865. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 この点についても是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 この点についても是非よろしくお願いをいたします。  それと、予算について改めてちょっと確認したいことがありまして、前回、総額で百二十億円という説明ございました。調査費の割合が多くなっているんじゃないかなというふうに私推察をしているんですけれども、やはり肝は人材育成だと思いますので、この人材育成の予算の増額、やはり割合を増やしていくということが必要だと考えているんですが、この点につい

  866. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします

    ○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。  今、井上大臣から人間関係を深めることの重要性触れていただいたんですけれども、国内だけではなくて、海外の活動においてやはりこれを日常的にやるということが大変重要だと思っています。内外の標準化の団体にしっかり顔を出して関係者と人間関係つくっておくこと、やはり政府としては、そういう活動、コミュニティーへの参加を積極的に後押しをする、あるいは海外の現地に

  867. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 検討ということでしたけれども、人材なくして多分これ進めることでき…

    ○礒崎哲史君 検討ということでしたけれども、人材なくして多分これ進めることできないので、私はマストだと思いますので、早急に加えていただきたいなというふうに思っています。  それで、その人材育成の観点で一つちょっと提案なんですが、標準化の国際会議ですね、この国際会議を日本に誘致をするということを積極的に行ってはどうかというふうに思っています。  日本がそういう場を提供することで、各国の標準化に携

  868. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、萩生田大臣といろいろやり取りをさせていただきましたが、それだ…

    ○礒崎哲史君 今、萩生田大臣といろいろやり取りをさせていただきましたが、それだけ人材育成重要だということなんですが、実はこのタスクフォース、お手元の資料を見ていただくと分かるんですが、タスクフォースの中に文部科学省入っていないんですね。入れるべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

  869. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 実際に大学で大学の教授の方とも何回かお話をする機会がありまして、…

    ○礒崎哲史君 実際に大学で大学の教授の方とも何回かお話をする機会がありまして、その方から聞いたところでいくと、やはり社会実装といっても研究者として余り評価されないと言うんですよね。評価の対象に余りなっていないと、分野として。ですから、余りやはりそこに対して研究する人、積極的に研究する人も出てこないですし、とすると、そこに集まる学生もいないということですから、まだまだ、大臣のお話の中では最近増えてき

  870. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、実際に、東京大学ですとか、あと岐阜大学のそういう分野も御紹介…

    ○礒崎哲史君 今、実際に、東京大学ですとか、あと岐阜大学のそういう分野も御紹介いただきましたけれども、まだまだ多分講座そのものも少ないと思います。ですから、なかなか選択肢も学ぶ方からすればないんだと思うんですが。  今、社会的にというお話、大臣の言葉の中にもあったんですが、やはり大学の研究といいますと研究を深掘りする方向というのがイメージとして強いんですけれども、こうした人材を育んでいく上で、現

  871. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今、両大臣から御説明いただきました

    ○礒崎哲史君 今、両大臣から御説明いただきました。  システムとしてこういう体制でということはあるんですが、やはりそこの、人をどうやって育てていくかというのがやはり次の一番の大きな課題になると思うんですが、この標準化を始めとした、こういう戦略的かつ広範囲にこうした活用していくためにも、社会システムデザインなどの専門分野を持つ人材の育成がまず重要であって、高等教育の段階からアプローチをしていくとい

  872. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 私は、このタスクフォースの活動、非常に肝だと思っておりますので、…

    ○礒崎哲史君 私は、このタスクフォースの活動、非常に肝だと思っておりますので、大臣には是非お力を発揮していただきたいと思うんですが、前回のこの委員会で、その標準化を推進するに当たって、人材の量的な不足への対応ということで確認をしたんですが、量だけではなくて、やはり質の部分も大変重要だと思っています。  今、スマートシティーですとかモビリティー・アズ・ア・サービス、MaaSという言い方をします、ま

  873. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。よろしくお願いいたします。  昨日で東日本大震災から十年を迎えました。お亡くなりになられた皆様に衷心より哀悼の誠をささげます。  数字の上では一つの節目ということになろうかと思いますが、この節目あるいは復興に対する受け止めですとか考え方というのは、やっぱり地域、人、それぞれなんだというふうに思います。昨日はいろいろなメディアでこの十年を

  874. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 これまで総理、非常に物事を考えられて御発言をされていましたので、…

    ○礒崎哲史君 これまで総理、非常に物事を考えられて御発言をされていましたので、なかなか仮定の話ですとかそういったことには慎重に御答弁されているというふうに私は受け止めているんですけれども、今回、今言われた正式な手続を踏む前にあえてああいう形で発信をされたその意図は何だったんでしょうか。なぜ昨日の夜、発言をされたんでしょうか。

  875. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ちょっとお時間の関係がありますので少し飛ばさせていただいて

    ○礒崎哲史君 ちょっとお時間の関係がありますので少し飛ばさせていただいて。  今回、タスクフォースもできました。来年度の予算、また今年度の補正予算の中でのこの標準化に関する総額とその内訳について御説明いただきたいと思います。

  876. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 最終判断は諮問委員会の意見を伺ってということだというふうに私も理…

    ○礒崎哲史君 最終判断は諮問委員会の意見を伺ってということだというふうに私も理解をしますが、その際に、解除という選択肢は、私はもう総理があの場で公式に御発言されたということは、ないんだと思っているんですが、解除はさすがにないというふうに理解してよろしいでしょうか。

  877. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  少し技術的な話になってきたのかなというふうに受け止められる方も多いと思うんですが、もう少しこの後身近な事例でやり取りをさせていただければと思うんですが、ちょっと具体的な観点ということで経産大臣にお伺いをしたいんですけれども、この国際標準というのはそもそもどういうものなのかというのと、どういうプロセスで決まっていっているのか、その点について教えていただけます

  878. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 総理、少し細かいことも含めてこうやって聞いているのは、さっき総理…

    ○礒崎哲史君 総理、少し細かいことも含めてこうやって聞いているのは、さっき総理は、昨日の夜発表されたのは、早く考えを示してほしいという話も伺っていると、調整に時間が要るんだというお話されていました。一か月の延長が一月に発せられてから、あっ、一か月の緊急事態宣言が発せられてから、その後一か月の延長、そして今回また、これから正式に手続を取りますが、二週間の延長となって、二週間後また延長と言われたときの

  879. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。(資料提示)  身近なところでいうと、多分Suicaなんというのは皆さん使われているかと思います。八年、九年ぐらい前はJR東日本でしか使えなかったんですよね。これが全国的に各地のJRで使えるようになっていったというのは、実は十年もたっていないと思います。実は私たちの身近なものにこういう規格があって、存在していて、これが整うことによって生活自体が便利になってくる

  880. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 昨日の総理の発言を受けて、テレビ等々で町の声ということで紹介がい…

    ○礒崎哲史君 昨日の総理の発言を受けて、テレビ等々で町の声ということで紹介がいろいろされていましたけれども、やっぱり早く決めてほしいという声があったのも事実だというふうに思います。その意味もあって昨日御発言をされたのではないかなというふうには思います。その意味で、ここに来てやっぱり解除というのはその意味でもないんだろうなというふうに思います。  先ほど来、延長が必要と考えた理由として病床の逼迫等

  881. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 本当は人材育成で文科大臣にもお伺いしたいことがありましたが、また…

    ○礒崎哲史君 本当は人材育成で文科大臣にもお伺いしたいことがありましたが、また次の機会にさせていただきます。  ありがとうございました。

  882. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 以前からこの分野は注目してきましたけれども、大体、これまでの予算…

    ○礒崎哲史君 以前からこの分野は注目してきましたけれども、大体、これまでの予算の中身でいきますと調査研究費用というのがほとんどでして、なかなか人材育成という部分に焦点が当たっていませんでした。  これまでお話をさせていただいてきましたが、かなり専門的でもありますし、交渉をしないといけないということから、やはり国際ルール作りをリードしていくための、そのための人材をしっかりと育てていくということ、こ

  883. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  かなり専門的な知識も必要であったり、あるいは国際的な交渉をしていくということから、人材がかなりこの活動をしていく上では鍵というふうに考えております。  その意味で、人材不足が今、実はこの業界も言われておりまして、この人材の育成、この人材不足に対する対応策、どのように考えておられるでしょうか、お伺いしたいと思います。

  884. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 この考え方をどのように取りまとめるかは、サプライチェーン含めて産…

    ○礒崎哲史君 この考え方をどのように取りまとめるかは、サプライチェーン含めて産業構造にも大きく関わる点になってまいりますので、ちょっと今日は論点が異なりますのでこれ以上は話進めませんけれども、また別の機会に質疑をさせていただきたいと思います。  今それぞれ大臣からいろいろなお話を聞かせていただいたところで、もうありとあらゆる省、ありとあらゆるところと関係をしているということは御理解いただけたとい

  885. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  このCO2排出量、グリーン化の中でこの発表をされたときに、新聞各社では結構、自動車の電動化をどうするということが結構記事になって大きく取り扱われたことがございました。最終的には、その二〇三五年の電動化であったり、あるいは二〇五〇年の目標値というものが今目指す方向性として示されているんですが、このときに一つちょっと考えておくべきことがありまして。  という

  886. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今それぞれ大臣から御説明をいただきました

    ○礒崎哲史君 今それぞれ大臣から御説明をいただきました。今の環境省のものもそうですし、食品もそうですが、政府調達のものですとかそうしたものって、やっぱりこういう国際ルールに準拠しているかどうか、準じているかどうかというのが実はその取引の重要な要素の一つになっていまして、こういうものに適合していないとそもそも取引から除外されるという形になります。極めて国益に対して影響の大きい分野であるということを、

  887. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 冷蔵庫の開け閉めにもそういった背景があってということで、今教えて…

    ○礒崎哲史君 冷蔵庫の開け閉めにもそういった背景があってということで、今教えていただきました。  ちょっと一つ質問飛ばすんですけれども、今ずっと、その経産省さんとのやり取りとか製品系のものでずっと、工業製品物で話を進めてきたんですが、実はそれ以外にも様々なこうした国際ルールがございますので、ちょっと今日は具体的な事例、例えばそのサービスですとかシステムといった観点でその各省の取組について伺いたい

  888. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 今回、緊急事態宣言が解除が難しい状況になった最大の理由が病床の逼…

    ○礒崎哲史君 今回、緊急事態宣言が解除が難しい状況になった最大の理由が病床の逼迫だということからすれば、やはりこの部分をしっかりと今後も強化をしていくという観点での活動は続けていただきたいと思いますし、やはり、なぜ増えないのかという原因がしっかりと分かった上で手を打たないと実効性がないと思いますのでね。半年前にPCR検査の数がなかなか増えないときに、前安倍総理も答弁なかなか困られていたようにも思い

  889. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 是非取組は続けていただきたいんですけれども、その一方で、この間、…

    ○礒崎哲史君 是非取組は続けていただきたいんですけれども、その一方で、この間、毎週、厚労省さんの方で病床についてはデータをしっかりと公表いただいているんですが、その数字拾ってみますと、昨年の年末から、特に重症者に関しては三千六百床からほとんど増えていないんですね。  でも、取組期間として増やす努力はされてきたはずなんですが、データ上出てこないんですけれども、これは、増えない理由というのは何か具体

  890. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 全国的には感染者の数が減っているということで、病床の使用率という…

    ○礒崎哲史君 全国的には感染者の数が減っているということで、病床の使用率という数字としては余裕は出てきているんですけれども、その数字ではなくて、しっかりと絶対数は確保していくという取組を今後も続けていくという理解でよろしいですか。

  891. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 リバウンドの危険性含めて言われているところでもありますので、しっ…

    ○礒崎哲史君 リバウンドの危険性含めて言われているところでもありますので、しっかりとそうした点も含めて発信を是非し続けていただきたい、そのように思います。  厚労大臣にお伺いしたいんですけれども、今の総理のお話の中でも、やっぱり病床の逼迫というものが判断をするに当たっては非常に強いファクターの一つだというお話だったと思います。来週以降の重症患者に対します病床の確保、この考え方についてお伺いしたい

  892. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 諮問委員会はあしたかと思います

    ○礒崎哲史君 諮問委員会はあしたかと思います。しっかりと様々な観点で御議論をいただいて最終的な結論を見出していただきたいと、そのように思います。  それでは、通告の方に戻ります。  二番目になりますが、今、首都圏の状況を中心にお話をさせていただきましたが、先ほども触れたとおり、既に緊急事態が解除された地域もございます。こうした地域も、さあ、じゃ、解除されてこれから様々な活動にということに気持ち

  893. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 まだ諮問委員会の前でもありますし、尾身会長もまだ個人的な考えとい…

    ○礒崎哲史君 まだ諮問委員会の前でもありますし、尾身会長もまだ個人的な考えということですから、委員会になればまた違う話も出てくるんだと思いますが、そういう意味では、二週間程度というふうに言われていますので、二週間を超えた期間を定めるという可能性も当然あるんだと思います。  先日、関西地区ですとか、それから福岡含めて一か月を前に緊急事態宣言を解除するということをされました。であれば、今回も、例えば

  894. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 病床逼迫、これが一番大きな要因だったということでありますが、二週…

    ○礒崎哲史君 病床逼迫、これが一番大きな要因だったということでありますが、二週間程度というふうにお考えになった理由は何でしょうか。

  895. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 何か数字を見たり、若しくはこれまでの諮問委員会のデータなどを見て…

    ○礒崎哲史君 何か数字を見たり、若しくはこれまでの諮問委員会のデータなどを見て、これはやはり二週間というようなことを考えた、そういうエビデンスはありますか。

  896. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます

    ○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。久しぶりの予算委員会となります。どうぞよろしくお願いをいたします。  事前通告、二日前に行いまして、コロナ関係をお伺いして、まさに総理に緊急事態宣言、どのように御判断をされるかをお伺いしようと思ったのが実は通告の一番だったんですが、昨日の夕方、総理から重大なお考えの発表がございましたので、通告とはちょっと違う形の質問内容になることをまずは

  897. 予算委員会

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます

    ○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今の中でも、具体的な事例も含めて御紹介いただきました。大体こういう話すると成功事例が多いんですが、是非皆さんに失敗事例も知っていただきたいなと思いまして、ちょっと経産省さんの方にお願いして、今日、失敗事例と成功事例御紹介いただくことをお願いしていますので、この点について御説明お願いします。

  898. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  899. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会します

    ○委員長(礒崎哲史君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会します。    午後一時九分散会

  900. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十七日、河井あんり君が委員を辞任され、その補欠として長峯誠君が選任されました。     ─────────────

  901. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官黒田岳士君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  902. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  903. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を議題とし、…

    ○委員長(礒崎哲史君) 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  904. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、お答え簡潔に願います

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、お答え簡潔に願います。

  905. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、答弁は短めにお願いいたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、答弁は短めにお願いいたします。

  906. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 石田統括官、御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(礒崎哲史君) 石田統括官、御退席いただいて結構でございます。

  907. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) お時間ですので、答弁簡潔に願います

    ○委員長(礒崎哲史君) お時間ですので、答弁簡潔に願います。

  908. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) お時間ですので、お答え簡潔に願います

    ○委員長(礒崎哲史君) お時間ですので、お答え簡潔に願います。

  909. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りい…

    ○委員長(礒崎哲史君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官覺道崇文君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  910. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十一分散会

  911. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  912. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  913. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第二五号原発事故の汚染処理水を双葉・相馬・いわきの海に流さないことに関する請願外百十五件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者

  914. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。     ─────────────

  915. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  916. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  917. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 全会一致と認めます

    ○委員長(礒崎哲史君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、浜野君から発言を求められておりますので、これを許します。浜野喜史君。

  918. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) お時間ですので、お答え簡潔に願います

    ○委員長(礒崎哲史君) お時間ですので、お答え簡潔に願います。

  919. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいま浜野君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいま浜野君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  920. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の…

    ○委員長(礒崎哲史君) 中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  921. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) この際、宮本大臣政務官から発言を求められておりますので…

    ○委員長(礒崎哲史君) この際、宮本大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。

  922. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 今のながえ委員からの要望につきましては、後刻理事会で協…

    ○委員長(礒崎哲史君) 今のながえ委員からの要望につきましては、後刻理事会で協議をさせていただきたいと思います。

  923. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまの意見につきましては、後刻理事会で諮らせていた…

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまの意見につきましては、後刻理事会で諮らせていただきます。  他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成

  924. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十一分散会

  925. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(礒崎哲史君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  926. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 全会一致と認めます

    ○委員長(礒崎哲史君) 全会一致と認めます。よって、浜野君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、梶山経済産業大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。梶山経済産業大臣。

  927. 本会議

    ○礒崎哲史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会におけ…

    ○礒崎哲史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、中小企業による事業承継の円滑化を図るため、信用保証協会による保証について経営者の個人保証を求めない保証の創設、経営力向上計画及び地域経済牽引事業計画における事業承継支援並びに代表者交代に伴う事業承継に関する支援体制の整備等の措置を講じようとするものであります。

  928. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、経済産業省大臣官房商務・サービス審議官藤木俊光君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異

  929. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  930. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。梶山経済産業大臣。

  931. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(礒崎哲史君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十六分散会

  932. 本会議

    ○礒崎哲史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会におけ…

    ○礒崎哲史君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るため、一般送配電事業者による災害時連携計画策定の義務化、配電事業の許可制度の創設、再生可能エネルギー電気の取引について、市場価格に一定のプレミアムを上乗せして交付する制度の創設、緊急時における独立行政法人石油天然ガス・金属

  933. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ありがとうございました

    ○委員長(礒崎哲史君) ありがとうございました。  次に、崎田参考人にお願いをいたします。崎田参考人。

  934. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、東京大学公共政策大学院院長大橋弘さん、ジャーナリスト・環境カウンセラー崎田裕子さん及び横浜国立大学大学院工学研究院教授

  935. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ありがとうございました

    ○委員長(礒崎哲史君) ありがとうございました。  次に、大山参考人にお願いいたします。大山参考人。

  936. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ありがとうございました

    ○委員長(礒崎哲史君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  937. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) それでは、大橋参考人からお願いいたします

    ○委員長(礒崎哲史君) それでは、大橋参考人からお願いいたします。

  938. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 続きまして、崎田参考人、お願いいたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 続きまして、崎田参考人、お願いいたします。

  939. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) それでは、大山参考人、お願いいたします

    ○委員長(礒崎哲史君) それでは、大山参考人、お願いいたします。

  940. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) それでは、今回は、崎田先生、それから大山先生、大橋先生…

    ○委員長(礒崎哲史君) それでは、今回は、崎田先生、それから大山先生、大橋先生の順に伺いたいと思います。  まず、崎田参考人。

  941. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) それでは、今回、大山さん、大橋さん、崎田さんの順にお願…

    ○委員長(礒崎哲史君) それでは、今回、大山さん、大橋さん、崎田さんの順にお願いいたします。  まず、大山参考人。

  942. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) まず、そうしましたら、大橋参考人からお願いいたします

    ○委員長(礒崎哲史君) まず、そうしましたら、大橋参考人からお願いいたします。

  943. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) それでは、今回は、崎田さん、大山さん、大橋さんの順にお…

    ○委員長(礒崎哲史君) それでは、今回は、崎田さん、大山さん、大橋さんの順にお伺いいたします。  まず、崎田参考人。

  944. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) そうしましたら、大山さん、大橋さん、崎田さんの順にお答…

    ○委員長(礒崎哲史君) そうしましたら、大山さん、大橋さん、崎田さんの順にお答えいただきます。  まず、大山参考人。

  945. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(礒崎哲史君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、長時間にわたり御出席を賜り、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。委員会を代表して厚く御礼申し上げます。(拍手)  午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二十一分休憩      ─────・─────

  946. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房審議官矢野和彦君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異

  947. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  948. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 休憩前に引き続き、強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立…

    ○委員長(礒崎哲史君) 休憩前に引き続き、強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  949. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) お時間ですので、簡潔にお願いします

    ○委員長(礒崎哲史君) お時間ですので、簡潔にお願いします。

  950. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(礒崎哲史君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  951. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(礒崎哲史君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案に賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕

  952. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 多数と認めます

    ○委員長(礒崎哲史君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、浜野君から発言を求められておりますので、これを許します。浜野喜史君。

  953. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 続きまして、大橋参考人、お願いします

    ○委員長(礒崎哲史君) 続きまして、大橋参考人、お願いします。

  954. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいま浜野君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいま浜野君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕

  955. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 多数と認めます

    ○委員長(礒崎哲史君) 多数と認めます。よって、浜野君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、梶山経済産業大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。梶山経済産業大臣。

  956. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(礒崎哲史君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  957. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  958. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 速記を起こしてください

    ○委員長(礒崎哲史君) 速記を起こしてください。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時四十六分散会

  959. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。

  960. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  961. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間が来ておりますので、答え簡潔に願います

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間が来ておりますので、答え簡潔に願います。

  962. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。

  963. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) どなたに

    ○委員長(礒崎哲史君) どなたに。どなたがお答えになりますか。大臣でよろしいですか。

  964. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  965. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  966. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間が来ておりますので、簡潔に願います

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間が来ておりますので、簡潔に願います。

  967. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事…

    ○委員長(礒崎哲史君) 強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  968. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時三十六分散会

  969. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  970. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  971. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 本日の質疑はこの程度にとどめます

    ○委員長(礒崎哲史君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。     ─────────────

  972. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 申合せの時間ですので、おまとめください

    ○委員長(礒崎哲史君) 申合せの時間ですので、おまとめください。

  973. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) お時間ですので、お答え簡潔に願います

    ○委員長(礒崎哲史君) お時間ですので、お答え簡潔に願います。

  974. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) では、資料請求につきましては後刻理事会で協議させていた…

    ○委員長(礒崎哲史君) では、資料請求につきましては後刻理事会で協議させていただきたいと思います。

  975. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 委員会の方に正式に要請されるのであれば、今この場でして…

    ○委員長(礒崎哲史君) 委員会の方に正式に要請されるのであれば、今この場でしていただければ、後刻理事会で。

  976. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省大臣官房審議官千原由幸君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「

  977. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。梶山経済産業大臣。

  978. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(礒崎哲史君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

  979. 本会議

    ○礒崎哲史君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会にお…

    ○礒崎哲史君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案は、国民生活等の基盤となる特定高度情報通信技術活用システムの開発供給等がサイバーセキュリティーを確保しつつ適切に行われることが我が国の産業基盤を整備する上で重要であることに鑑み、同システムの開発供給

  980. 国民生活・経済に関する調査会

    ○礒崎哲史君 立憲・国民.新緑風会・社民の礒崎哲史です

    ○礒崎哲史君 立憲・国民.新緑風会・社民の礒崎哲史です。  私からも意見を述べさせていただきますが、この困難を抱える人々を支えるということで、法律の整備であったりあるいは体制の強化であったりということが必要で、これまでも様々な議論がなされて、それは少しずつではありますが進んできているというふうに認識をしています。ただ、もっとこれを進めていくためにどうするかということで、今日は、私からは、組織的に

  981. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(礒崎哲史君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  982. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 多数と認めます

    ○委員長(礒崎哲史君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、浜野君から発言を求められておりますので、これを許します。浜野喜史君。

  983. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいま浜野君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいま浜野君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  984. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十一日、勝部賢志君が委員を辞任され、その補欠として須藤元気君が選任されました。     ─────────────

  985. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) これより両案及び修正案について討論に入ります

    ○委員長(礒崎哲史君) これより両案及び修正案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  986. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十五分散会

  987. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局し…

    ○委員長(礒崎哲史君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案の修正について岩渕君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。岩渕友君。

  988. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 次に、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の…

    ○委員長(礒崎哲史君) 次に、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案について採決を行います。  まず、岩渕君提出の修正案の採決を行います。  本修正案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  989. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいまから経済産業委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案及び特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  990. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時六分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  991. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 少数と認めます

    ○委員長(礒崎哲史君) 少数と認めます。よって、岩渕君提出の修正案は否決されました。  それでは、次に原案全部の採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  992. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 全会一致と認めます

    ○委員長(礒崎哲史君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、浜野君から発言を求められておりますので、これを許します。浜野喜史君。

  993. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいま浜野君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(礒崎哲史君) ただいま浜野君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  994. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、お答え簡潔に願います

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、お答え簡潔に願います。

  995. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 全会一致と認めます

    ○委員長(礒崎哲史君) 全会一致と認めます。よって、浜野君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、梶山経済産業大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。梶山経済産業大臣。

  996. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、お答え簡潔に願います

    ○委員長(礒崎哲史君) 時間ですので、お答え簡潔に願います。

  997. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促…

    ○委員長(礒崎哲史君) 特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案及び特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  998. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  999. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(礒崎哲史君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案及び特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官赤澤公省君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔

  1000. 経済産業委員会

    ○委員長(礒崎哲史君) なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員…

    ○委員長(礒崎哲史君) なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕