活動スコア
全期間質問主意書
2件
- 家庭における両性の平等に関する質問主意書
第193回次 第44号
- 災害発生時における保健師の役割に関する質問主意書
第192回次 第49号
発言タイムライン
1000件の発言記録
- 国際問題に関する調査会
○石井苗子君 済みません、時間がないところ申し訳ないです
○石井苗子君 済みません、時間がないところ申し訳ないです。 お三方、本当に勉強になりました。大変新鮮な情報をいただきまして、私まだ収集して分析して評価なんてところに至っていないんですけれども。 田中さんに御質問させていただきます。 アメリカがこれまで秩序のアジェンダを作ってきた、それをやらなくなったんで、リベラルな秩序というのはこれからは元に戻らなくなるというお話があったと思うんですけ
- 総務委員会
○石井苗子君 こちらから質問しております
○石井苗子君 こちらから質問しております。 ありがとうございます。家族会の方にもお伝えしたいと思っております。 さらに、順番変えまして、今日午前中の、NHKの放送内容に関してコンテンツ戦略の質問で、小池理事の方から、NHK放送の内容に関しては、かなり丁寧に調査、吟味をして、有識者の方々にも意見を聞き、公共放送としてふさわしい良い番組のコンテンツを制作しているということで、業務運営にも適切に
- 総務委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 十一月二十七日、NHK放送センター視察させていただきまして、ありがとうございました。NHKの職員の皆様、参議院の事務局にも、この場をお借りして御礼申し上げます。 その場でも質問をさせていただいたんですけれども、短波放送についてお伺いします。 順番を変えまして、資料の七、外務省からのホームページの資料を御覧ください。 今年の六月、外務省から
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 続いて、受信料の制度について少し踏み込んだ質問をさせていただきます。 資料三を御覧いただけますか。 令和七年六月十日に、浜田聡前参議院議員の質問主意書と答弁でございます。上が質問、下が答弁でございまして、下のところの下線のところに、社会福祉施設などの学校や施設などについては受信料免除の対象になるとNHK答弁されておりま
- 総務委員会
○石井苗子君 つまり、免除になっているけれど、その免除に申告する、その専用利用…
○石井苗子君 つまり、免除になっているけれど、その免除に申告する、その専用利用なら全額免除の対象となっている手続が遅れていたからということですか。前もって手続を払っていないからということでしょうか。
- 総務委員会
○石井苗子君 分かりにくいと思いますが
○石井苗子君 分かりにくいと思いますが。 スクールバスの設置は、利用されたのが何年か前であった場合には、受信契約をしていなかった場合、免除の契約をしていないということになります。過去に遡って適用されることができないという今の御説明でございます。ということは、こうした制度設計の不満について、先月でしたっけ、二十六日に岐阜県の県知事がNHKの幹部と直接談判をしておりますね。自治体からの疑問というの
- 総務委員会
○石井苗子君 今のお答えですと、NHKの決算、予算、影響ないという御答弁でござ…
○石井苗子君 今のお答えですと、NHKの決算、予算、影響ないという御答弁でございました。 受信料の未払問題に対して自治体はその補正予算組むなどしておるんでございまして、原資というのは自治体にお住みになっております皆さんの税金でございます。 資料一の佐賀県のところ見ていただきますと、未払額、年間二千九百万円、三千万円です。決して小さな額ではございません。ほかの自治体は四百万円というようなデー
- 総務委員会
○石井苗子君 NHKの番組の紅白は、今年のパフォーマンスはあれが良かった、これ…
○石井苗子君 NHKの番組の紅白は、今年のパフォーマンスはあれが良かった、これが良かった、紅組がどうこう、白組がどうこうというような番組中心のことで評価というのをもらう番組にしていただきたいんですが、SNS絡みの事例というのはいつ起こる可能性があるか分からないものです。SNSで何かあった場合、全てNGだと申し上げているわけではなくて、例えば出場ガイドラインのようなものの中に、世の中のその変化に伴っ
- 総務委員会
○石井苗子君 御説明はよく分かりましたが、今の時代は情報の発信のスピードと奥の…
○石井苗子君 御説明はよく分かりましたが、今の時代は情報の発信のスピードと奥の深さが速いので、これは是非、前もっていろいろと御検討されるガイドラインというようなものをお作りになられた方がいいかと思います。 先ほど、視察をさせていただいたときに、私は、三十五年前に働かせていただいたドラマの控室がそのまま残っていてデジャブの体験をしたような気持ちになりまして、やはり受信料で全部やるのは大変な苦労が
- 総務委員会
○石井苗子君 合理性があるかどうかについてですが、NHK、今年の十月からインタ…
○石井苗子君 合理性があるかどうかについてですが、NHK、今年の十月からインターネットサービスを必須業務といたしました。ほかのツールでテレビを見るという、これが共通点でございます。 この視点からいえば、この規定はカーナビの受信料とはまた異なった整理をしていらっしゃいます。 具体的には、資料の五を見ていただきますと、事業者向けの契約で配信の受信を開始した場合、通信端末機器、つまりパソコン、ス
- 総務委員会
○石井苗子君 つまり、カーナビは、移動して止まっていたら、そこでどこにあるか分…
○石井苗子君 つまり、カーナビは、移動して止まっていたら、そこでどこにあるか分かるわけですね。カーナビからナビゲーションだけ引っ剥がしてどこか持っていって、テレビ見るといってまた帰ってきて埋め込むなんてことはしないわけなので、これは不動産と考えて、位置が、場所の、設置場所を定めることができると考えるわけですよね。部屋の外でも受信できるんですが、設置場所を定めることができる、これがカーナビなんです。
- 総務委員会
○石井苗子君 時間になりましたので、会長の総括をお聞きできませんでしたが、受信…
○石井苗子君 時間になりましたので、会長の総括をお聞きできませんでしたが、受信料は公平に負担するということで、根本的に制度を見直す必要があると思いますので、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 本会議
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 ただいま議題となりました報告について質問いたします。 先月、五月十九日の参議院予算委員会で、総理は、日本の財政状況はギリシャよりも良くないと述べました。財務大臣も、衆議院財務金融委員会で総理と同じ認識である旨を述べていらっしゃいます。どのようなエビデンスを根拠に、何を主張されたかったのか、改めて真意をお伺いいたします。 我が国の国債は、発行残
- 総務委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。車椅子の御配慮ありがとうございます。 フジテレビ性加害問題について今回で三回目の質疑になりますが、その後の性加害防止対策、どうなったかについて伺います。 四月三十日にフジテレビ及びフジ・メディア・ホールディングスが総務省に対して、人権、コンプライアンスに関する対応の強化策の具体化について報告が上がってきています。私も読みましたが、総務大臣の評価を伺
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 フジテレビは五月二日に、今月の二日です、ハラスメント根絶宣言というのを作成しております。これを社内に向けて発表して、セクハラ、パワハラを含めて全てのハラスメントをしない、させない、見過ごさないという、こういうフレーズで約束する根絶宣言を全社員に配り、署名を求めていくとしております。バラエティ制作局等は解体、アナウンス室は独立させるなど具体的なハラスメント防
- 総務委員会
○石井苗子君 つまり、フジテレビの事案と過去のTBSの話はレベルが異なるという…
○石井苗子君 つまり、フジテレビの事案と過去のTBSの話はレベルが異なるという、個別事案で判断すべきであるということで終わってしまいますと、根本的な問題解決にはなりません。こういった話は、そもそも省庁が介入しないで業者が自分たちでしっかりやることが本筋であるということですが、私は、ハラスメント対策として、リスクが発生しないようにという意味で、事前策が何かしら対応として日本社会に必要なのではないかと
- 総務委員会
○石井苗子君 今回のフジテレビの性加害問題について、省庁間での連携があったので…
○石井苗子君 今回のフジテレビの性加害問題について、省庁間での連携があったのですかと質問したんですが、今のお答えだとなかったのだというふうに判断できます。 民放連や業界の団体が放送業界で今回のような事案が起こらないように取組をしてくれというふうに申入れをしたということなんですが、今回の、そのように伺っておりますが、今回の問題は放送業界に限った問題ではなく、どのような職種でも起き得る問題です。特
- 総務委員会
○石井苗子君 どのように受け止めたのでしょうかという、厚労省はどのように受け止…
○石井苗子君 どのように受け止めたのでしょうかという、厚労省はどのように受け止めたのでしょうかというのはお答えいただいておりますか。
- 総務委員会
○石井苗子君 セクハラの相談窓口に都道府県労働局というのがあるんですが、そちら…
○石井苗子君 セクハラの相談窓口に都道府県労働局というのがあるんですが、そちらに相談してもらったセクハラ相談の件、一年で七千四百十四件ございます。全てが労働者ではなく、対応に困っているんだという企業からの相談もあります。小さいところだと、初めて相談を受けたけれども、セクハラ問題、ノウハウがないのでどうしていいか分からないという相談もあります。 私は、その人がいわゆる一つの行為を慎むときは、刑罰
- 総務委員会
○石井苗子君 つまり、たとえパワハラでその性接待を強要されたとしても刑罰の対象…
○石井苗子君 つまり、たとえパワハラでその性接待を強要されたとしても刑罰の対象とはなっていない、法務省はそう言っていると判断しました。刑罰、法令で罰せられていかなくてはならないと私は思っております。ばれなければいいならば、何も企業体質は変わらない。 では、どういうものが社会を変えていったのかと申しますと、先週の五月二十日に悪質なホストクラブを規制する風営法改正案、成立しております。その背景に、
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 本件は総務省だけでは対応が難しいところあると思いますが、国民に影響の大きい言論報道機関が所管する省庁としてしっかり対応していただきたい。例えば枕営業とか性接待というのを禁止する立法事実も積み上がってきていると思います。今日はお呼びしておりませんが、警察なども含めて、関係省庁一体となってどういった対策ができるかということを今後真剣に考えていっていただきたいと
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 一件ですね、ワンケースです、受けると二百五十円だという、二百五十円、一件二百五十円だということを聞いて、それ、そのほかどうしているんですかと言ったら、必要に応じて交通費とか電話代とかをお支払いしておりますというような感じなんですが、非常に担い手が足りないということを聞いておりました。 私は、前の質問でフジテレビの性加害問題について追及してきましたけれど
- 総務委員会
○石井苗子君 仕事を終えた人たちがその指導員になっているということなんですが、…
○石井苗子君 仕事を終えた人たちがその指導員になっているということなんですが、例えばトー横キッズなどの対策を考えることができるだろうかと思うんですね。大学生などにお願いしているということなんですが、これからはITが当たり前の時代に生まれ育ってきた子供たちが育っているわけなんです。例えば、行政相談チャットボットの取組のようなものを進めていくというふうに聞いておりますけれども、人口減少も進んでおります
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会、石井苗子です。 車椅子の御配慮、ありがとうございます。 質問に入ります。 皆様もう既に御案内だと思いますが、三月の十八日に沖縄の米軍基地内の女子トイレで起きた性暴力事件ですが、基地内で働く女性の従業員が基地内の女性トイレで見知らぬ米兵から暴行を受けて、止めようとした女性は顔を土足で踏み付けられたというひどい内容の事件でした。四月の七日に
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 内規を信用しているから分かりませんということで、信用しているので…
○石井苗子君 内規を信用しているから分かりませんということで、信用しているので把握はしていないという御説明を受けております。 米軍の犯罪が相次ぐ一因として、米軍の中の犯罪者、精神疾患者の存在というのを指摘する学者がおります。これは、イラク、シリアで対テロ作戦を展開していた時期に、米国は新兵の確保に苦労をし、暴行や窃盗、レイプ、薬物保持、使用などの犯罪歴のある人物を免責して入隊を認めていたという
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ちょっと質問の方向性とベクトルが違うんですが、私は一つ一つの事例…
○石井苗子君 ちょっと質問の方向性とベクトルが違うんですが、私は一つ一つの事例を公表しろと言っているのではなくて、個別具体的な情報がありますと回答を求めたわけじゃなくて、実態把握ぐらいをしておいてもいいのではないかという、こういうことを質問したんです。 沖縄の米軍の犯罪がなくならない、いろいろと要因がございまして、基礎データとして持っておかなきゃならないことたくさんあります。例えば、在日米軍に
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 先ほど一番最初に紹介した例ですけれども、これは基地内で、基地で働いている女性従業員が基地内の女性トイレで、昼間からお酒を飲んでいたわけでもないのに、米兵に暴行を受けたということなんですね。 もう少し私は全体的に、それは文化、伝統の違いや沖縄の歴史の勉強大切ですけれども、犯罪を少なくする効果がある研修に特化していかなければならないと、そうしないと犯罪防止
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会は、これ、選挙があるときのマニフェストの中に日米地位…
○石井苗子君 日本維新の会は、これ、選挙があるときのマニフェストの中に日米地位協定というのはもうそろそろ見直していかなければならないんじゃないかということを訴えてまいりました。 日本を守ってくれている同盟国なので、いてもらっているという気持ちがある。アイスランドとの日本の比較は、全体像として見直しが難しいということなんですが、アメリカは来てもらっているという立場の日本、これはよく分かるんですが
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 おかしいと思いますね
○石井苗子君 おかしいと思いますね。 原則に基づくと、公務外の不法行為ということで、加害者、被害者との間で解決するということなんですが、全額、加害者となった当該米国人が支払うこととなります、支払うこととなります。日本政府は、お見舞金の負担をしていないという理解でよろしいですね。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 これは本当に厳密に見ていく必要があると思うんです
○石井苗子君 これは本当に厳密に見ていく必要があると思うんです。 一番最初に私が質問したこととこれが関係してきまして、過失運転致死罪というのは、法律上で、自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮刑又は百万円以下の罰金に処すると、ただし、その傷害が軽い場合は、情状ということで、その刑が免除されることもできると書いてあります。 ということで、この米兵
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 質問を終わりますが、やはり、沖縄県民及び日本国民の生命、身体、財…
○石井苗子君 質問を終わりますが、やはり、沖縄県民及び日本国民の生命、身体、財産を守って、法の平等を保障して保つためには、日米地位協定を根本的にこれからも見直していっていただきたいと思います。 終わります。 ─────────────
- 決算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 車椅子の御配慮、ありがとうございます。質問に入ります。 本年の二月二十五日に、自民、公明、維新で合意した教育無償化の合意書の中に、小学校の給食の無償化を令和八年度に実現すると書かれてあります。そうであれば、年末にかけての予算編成に向けて、この夏から動いていかなければなりません。文科省ですが、昨年、ホームページの上で、給食無償化に関する課題の整理を
- 決算委員会
○石井苗子君 家庭で摂取が難しい栄養素を給食で補う、これは学校給食法の第一の目…
○石井苗子君 家庭で摂取が難しい栄養素を給食で補う、これは学校給食法の第一の目標です。よろしくお願いします。 学校給食の無償化というのは、単に保護者の金銭的負担を軽減させるという一義的な効果だけではなくて、今後は、給食費の公会計化、公という意味ですね、によって、教師の事務負担軽減というのも期待されております。そこにブレーキ掛けないためにも、来年度からの制度化に当たって、事務負担の観点から、教師
- 決算委員会
○石井苗子君 私は最近、小学校の給食の視察をまめにやっているんですけれども、東…
○石井苗子君 私は最近、小学校の給食の視察をまめにやっているんですけれども、東京都は生徒が食べた分だけ公費が下りるのです。そういう制度設計になっています。なので、教師が毎日、クラスで何人食べたかという集計を出さなければならず、教師の仕事以外で時間を取られているというふうにお聞きしました。 無償化が教師の負担増につながらない制度設計が必要です。来年度から小学校の給食を無償化すると決まったのですか
- 決算委員会
○石井苗子君 私は、制度設計、今後文科省としてどんなものを考えているのかという…
○石井苗子君 私は、制度設計、今後文科省としてどんなものを考えているのかという、今後のことを御指摘を踏まえて検討しますというお答えだけではなくて、もっと具現化したもののお答えが欲しい。 例えば、給食無償化を実現している自治体、ここによっては、給食費分をその学校に通う子供を持つ親世帯に現金で支払っているというところも聞きました。これは無償化によって親のベネフィットになるのではないかと、現金で支払
- 決算委員会
○石井苗子君 もうすぐ始まるんです
○石井苗子君 もうすぐ始まるんです。制度設計を具体的にどうしていかなきゃならないか、つまり、現金で支給しているというのは、子供が本当に先ほどの栄養素を食べているかどうかという一義が保証されておりません。給食を実施していない学校に対して給食費今後どうしていくのか、これも制度設計における重要な課題の一つです。さらに、最近の物価高の状況では、年度初めに決めた金額で一年間給食を運営すると不足するという可能
- 決算委員会
○石井苗子君 御指摘を踏まえ十分な検討をしてまいりますだけではなくて、安く手に…
○石井苗子君 御指摘を踏まえ十分な検討をしてまいりますだけではなくて、安く手に入るような交渉をするとか値上がらないように調達をするにはこうするとかというような、これまで質問したとおり、解決すべき様々な課題があると思われます。 あと一年足らずで小学校は無償化が始まります。政府として昨年末に課題の整理を公表したわけです。公表している情報以外である動きというものがそれ以降ありません。再三申し上げたと
- 決算委員会
○石井苗子君 三党合意だから、政府は政党の中で結論が出てから指導するのであると…
○石井苗子君 三党合意だから、政府は政党の中で結論が出てから指導するのであるという、この考え方だと連携を取っているとは私は思えない。もし文科省がお知恵をいろいろ出してくださるんだったら、相互の連携というのをこれからもっと積極的に密に組んでいっていただきたいと思います。 さて、国交省に質問します。 現在、内閣官房主導で取り組んでいる防災庁の設置ですが、国交省は、気象庁、海上保安庁というのを外
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 強化策である防災庁設置という視点からいいますと、日本は災害大国になりつつあります。私は二〇一一年の東日本大震災から被災者の方々の医療支援活動というのを現在も続けておりますが、十四年間で感じたことがあります。 一つ、今後、防災庁として機能強化というものを図るのであれば、官邸との連携というのはこれもちろん必要なんでしょうけれども、東京だけに拠点を置くという
- 決算委員会
○石井苗子君 いつ災害が来るか分かりませんので、検討だけではなくて、強化、時間…
○石井苗子君 いつ災害が来るか分かりませんので、検討だけではなくて、強化、時間的余裕がある段階で二十四時間でやっていただきたい。しかも、スムーズに無駄のないような連携を取っていただきたいという点で、国交省に再び伺います。 国交省は二〇〇一年に新設されたものです。そのときには北海道開発庁、国土庁、運輸省及び建設省、これらを母体として国交省が設置され、今二十五年たっております。しかしながら、災害対
- 決算委員会
○石井苗子君 今、人手が足りないそうですね
○石井苗子君 今、人手が足りないそうですね。百人を二百人にしたけれども、なかなかそれでも足りていないと。是非、組織が重複して存在するような形を一つにまとめて人手を確保して、二十四時間の防災に備える体制を強化して、非合理というものは改善していただきたいと思います。 残りの時間で質問します。女性枠について質問します。文科省に質問します。 大学の理系学部の入試において女子枠というものを設置するこ
- 決算委員会
○石井苗子君 今は東京科学大学に名称変更になりましたが、旧東工大ですが、入試で…
○石井苗子君 今は東京科学大学に名称変更になりましたが、旧東工大ですが、入試で女子枠百四十三人という枠を設けたらしいんですね。 ということなんですが、私は聖路加、旧聖路加看護大学の卒業でございまして、私の時代には男子生徒は二名でございました。一九九九年から聖路加は男子のトイレというのを女子トイレと同じ面積で校内に設置されておりまして、今、男子看護師すごく増えてまいりました。 航空大学などで
- 決算委員会
○石井苗子君 航空大学校、百人に一千人の応募があるそうですけれども、女子枠を設…
○石井苗子君 航空大学校、百人に一千人の応募があるそうですけれども、女子枠を設けるのであれば、同時に男子枠を設けないと、女子枠がなくても合格する能力のある女性まで十把一からげに能力低いんではないかとやゆされるような危険性があります。 女子枠というちょっといびつな制度設計してまでジェンダーバランスを公正にする必要があるのか、もう少しやり方を考えていく必要があると思いますが、時間が来ましたので今日
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 車椅子の御配慮、本当にありがとうございます。ありがとうございます。いろんなことが勉強になります。ありがとうございます。 それでは、本法案により実現する日本のサイバーセキュリティーについて、サイバー安全保障担当大臣に伺います。 現状の日本サイバーセキュリティーに足りない部分はずばりどこでしょうか。今回の法案により政府が目指しているサイバーセキュ
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○石井苗子君 この法案に足りないものはどこでしょうかということをお聞きしたんで…
○石井苗子君 この法案に足りないものはどこでしょうかということをお聞きしたんですが。 本法案は、何らかの不具合事象へ対する対応の法案ではなく、サイバー攻撃を未然に防止するための能動的な新たな仕組みに主眼が置かれていると私は思っております。 実際に何らかの不具合、失礼しました、不具合事情、不具合が生じた際、それがサイバー攻撃に起因するものかどうかすぐには分からない。分からない場合でも、大臣、
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 原因の特定というのがすごくサイバー攻撃のときには必要になってくると思います。インシデント報告を義務付けるというふうに書いておりますけれども、しかし、サイバー攻撃の検知を高めるための法案であって、何も効果がないわけではありませんけれど、不祥事が起きた場合での対処を書いてある法案ではないというふうに私は理解しました。 そこで、これからはインシデント報告とそ
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 どのような人材を専門家として育てていく必要があるのかということの講座の受講や研修、資格の確保とかいうことをサイバーセキュリティセンターというところがやっているということで、各省庁横断的に関わっているという御説明だったと思うんですけれども。 ここで、人材の育成の確保というのはいろいろと、中途採用とかあると思うんですが、出向も考えていらっしゃる、民間からの
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 幹部職員という意味では、サイバー、先ほども言いましたが、すごい専門家が多くて、民間から雇うといっても、二千万、年間二千万クラスではなかなかランクの高い人が来てくれないということで、今、サイバー部門というのは、二〇二五年現在、募集開始準備中ということなんですね。 今回の法案でその足りないところというのは、欧米の諸国に追い付く、レベルを追い付かせることが目
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。大企業向けにガイドラインというのを作って、令和六年にもやられたと思います、サイバー相談会という支援士の方を二百人ぐらい集めて相談を企画しているということも知っておりますけれども。 現実に、その余り認知度がない名前であります情報処理安全確保支援士、これは警視庁、防衛省で活躍するサイバーセキュリティー人材として何人在籍していらっしゃるかというのをお聞きします。具体的な人
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○石井苗子君 そうなんですね
○石井苗子君 そうなんですね。全然人数足りておりませんで、私、宇宙、防衛軍というのを防衛省の方に委員会で質問したことがあるんですけれども、まだこれから育てますという感じでした。 今法案が、本法案が欧米諸国のレベルに追い付くことを目標としているという大臣の御発言がございました。ということは、このよく分かっている人をどのくらい出してくることができるのかというのがポイントに、一つのポイントになってい
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 雇用は考えている、登用は考えている、活躍をしてほしい、しかし支援士の資格を持っているから幾らという給与は設定していないと、既存の枠組みの中で採用していくという御判断でございます。 これは、支援士の資格者として独自に開発をしていってくださいという立場であって、現状のところ、そのサイバー攻撃に対する企業向けのガイドラインに沿ってどういうことをインシデント報
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 政府機関に入ってもらって、その仕事に向いているか向いていないかということは、私もこの時点で向いていると言っているわけでは決してございません。 しかし、無害化措置というようなことに役立てることができるのではないかと。覚えも速いですし、更生にもなる。犯罪年齢も質も、最近のニュースをゴールデンタイムで見ておりますと、社会的に変化していると、これ否めないものが
- 行政監視委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 車椅子なので、このままの格好で本日は失礼させていただきます。御配慮ありがとうございます。 今日は、学校給食と性教育について質問いたします。決してこの二つが関連性があるという質問ではございませんので。 皆様思い出があります学校給食は、七十一年前、昭和二十九年に文部省の学校給食法でスタートいたしました。 あべ文科大臣は、小学校の給食無償化を二
- 行政監視委員会
○石井苗子君 二〇二〇年度版、定期的に改正、変化を見て決めていくというふうに伺…
○石井苗子君 二〇二〇年度版、定期的に改正、変化を見て決めていくというふうに伺っておりますが、それでは厚労省に伺います。 こちらは健康増進法に基づく日本人の食事摂取基準というのを設けております。科学的知見だとか学術論文等に基づいて、児童から成年まで日本人が一日に摂取すべき摂取量と栄養素の根拠というのを定めております。 日本人の食事摂取基準の中身はどのようなもので、どのようにして定めたものな
- 行政監視委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。本年度、四月から新しいことですね。 私の質問のポイントです。日本人の食事摂取基準二〇二五年度版に合わせて、学校給食摂取基準をなぜ合わせて改正しないのか、なぜタイミングをずらしてばらばらにやるのか。日本人の食事摂取基準と同じタイミングで学校給食摂取基準も改定すべきだと思います。連動して、さっきもありましたけれども、連携して改正しないのはなぜですか。どうでしょう
- 行政監視委員会
○石井苗子君 冒頭申し上げましたとおり、税金を使うようになるのですから、子供の…
○石井苗子君 冒頭申し上げましたとおり、税金を使うようになるのですから、子供の栄養基準というのをきっちりして御父兄とか保護者に報告する義務があると思うんですが、学校給食現場を私は今視察して、お金を払って給食をいただかせてもらっております。実際に食べてみて、非常においしい。すごく細かく栄養素が計算されていますが、財政的には比較的裕福である東京都のある区の小学校でも牛肉は年に一回しか使用しませんという
- 行政監視委員会
○石井苗子君 栄養摂取量の分析と統計、こういうものをきちんと出して、行財政改革…
○石井苗子君 栄養摂取量の分析と統計、こういうものをきちんと出して、行財政改革を政府全体で進めていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 それでは、性教育の現状について質問いたします。 私は、性教育という日本語にずっと疑問を感じておりました。海外で、子供たちに対して時代の変化とともに性教育が進歩していろいろ教育が変わってきたのに、日本はいつまでたってもわざわざ学校で教えなくても
- 行政監視委員会
○石井苗子君 これはあれですね、まとめますと、いきなり何の予告もなく子供たちに…
○石井苗子君 これはあれですね、まとめますと、いきなり何の予告もなく子供たちに一律に教えるものではないと。性教育という言葉、この選択が問題だと思います。突然幼い子供たちをびっくりさせてしまうようなことを一同に教える教育ではないというちゅうちょがにじみ出ているように感じるんですが、そこなんですが、厚労に伺います。 女性の健康包括的支援政策研究事業というのがありまして、ここに選択された性教育、性に
- 行政監視委員会
○石井苗子君 関係省庁とも連携し、連携し、連携しと言っているんですけれども、教…
○石井苗子君 関係省庁とも連携し、連携し、連携しと言っているんですけれども、教師の立場としては取り扱ってはならないと受け止められるようなものがあると。それに関しては、脚注みたいなところで発展という欄がありまして、そこを参照にしてほしいという、学校指導要領がありますという説明を受けたんですが、ウェブサイトでは、これは何かウェブとかホームページが逃げ道になっちゃっているような気がするんですね。 近
- 行政監視委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 質問を終わりますが、個々の個別指導だけではなくて、生命の安全教育、犯罪者、加害者にならないという意味での教育に指導を変えていくことを切に祈って、質問終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 四班の皆様、細部にわたる大変丁寧な御報告をいただき、ありがとうございます。 私も、平成二十八年、第十三回と平成二十九年と続けて、十三、十四とODAに行ってきました。そのときに感じたことなんですけれども、我々が行くと、非常に緊張していらして、思い切り掃除をして、磨いて待っていらっしゃったんだなと思ったんですけれども、医療機器に関しましては、一目見て
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 済みません、先ほどちょっと質問が二つできなかったものですから、副…
○石井苗子君 済みません、先ほどちょっと質問が二つできなかったものですから、副大臣にお伺いしたいんですけれども。 私、前、船舶の仕事をしていたんですが、日本の船舶の中古品というのは非常に性能がいいんですけど、先ほどのベトナムのODAの御報告の中で、中古船舶を提供、供与したプロジェクトがあったと思うんです。 二〇五〇年でしたっけ、カーボンニュートラルの時代になるという流れの中で、これからは燃
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 供与するときに無駄のないようにしていただきたいので、なるべくまだ…
○石井苗子君 供与するときに無駄のないようにしていただきたいので、なるべくまだ十分使える日本の船舶は供与の対象にしていただきたいと思うので、これからよろしくお願いしたいということです。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 電波法、放送法に関連して質問させていただきます。 四月の一日に私が質問させていただきましたフジテレビの性加害問題について、恐れ入りますが再度伺います。 今日は四月の十七日ですが、四月の三日に、総務省が総務大臣名で厳重注意という措置をフジテレビに対して行いました。私も本文読みましたが、この文章による行政指導はどの法律に基づいて行った指導なのか。
- 総務委員会
○石井苗子君 今回のその性加害というハラスメントという、一般的にはそう言うんで…
○石井苗子君 今回のその性加害というハラスメントという、一般的にはそう言うんですが、放送法でこういうことをやってはいけないというようなことは、電波法にも総務省設置法の発達、改善、調整の中にも含まれていないと、行政処分そのもので罰せられる範囲には入っていないということなんですね。 例えば、番組を捏造したとか、放送法に基づいていない放送の形をつくったとか、許可をもらったのに実際は放送していないとか
- 総務委員会
○石井苗子君 よく分かります
○石井苗子君 よく分かります。 業者側に対して許可を取り上げるという行いが、法律上の根拠として、今回のハラスメントの中には、具体的にこういうことをしてはいけないというのがどの法律を読んでも書いてございません。なので、今回はコンプライアンスと言っておりますけれども、放送法以外にあるもので裁かなきゃならない。例えば刑事法でありますとか、そういうことになれば別な処分というのが科されるわけですが、刑事
- 総務委員会
○石井苗子君 ないんです
○石井苗子君 ないんです。一回もないんです。これは、もちろん大手のコマーシャルをもらっているようなテレビ局が、さっき申したように、放送をすると言って放送しなかったとか、何かを捏造しただとかということはないので、罰せられたことは一度もないということなんです、法律で。 なので、こういった企業側の体質改善の、性加害問題の再発防止については、テレビ局としても、これは今ある現状の法律で罰せられることはな
- 総務委員会
○石井苗子君 御丁寧な答弁をいただきました
○石井苗子君 御丁寧な答弁をいただきました。ありがとうございます。 世の中は、不同意で性加害を与えた場合に二〇一七年から刑罰が大変厳しくなってきております。わいせつ罪とか強姦罪とかではなく、不同意の罪ということで刑期も厳しくなってきております。世の中変わってきていると思うんですね。 こうした世の中の当たり前が一つの会社では当たり前じゃないというようなことが横行しているのをどう改善していくか
- 総務委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。先ほどの、こういうことをしてはいけないのだということで大きな問題が起きたのが、二〇一二年から二〇一四年の三月まで二〇%を超えているという事実がありました。しかし、そのときに見直すという話にならなかった。総務省は、二〇一四年十二月にフジからの報告を受けて、口頭での厳重注意として、それで済ましていたということなんですね。だけど、これでは駄目だと、制度を変えないと駄目だねとな
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 世界も変わってきておりますし、性加害の単独の罰則というのは厳しくなってきておりますので、これからの、時間掛かってもいいですから、総務省の監督を厳しくしていっていただきたいと思います。 残りの時間を使いまして、無線局の免許状等の廃止、デジタル化ですが、これ大変良い取組だったということについて質問させていただきます。 無線
- 総務委員会
○石井苗子君 マイナンバーのそのカードの範囲と、例えば保険証とかとちょっと違っ…
○石井苗子君 マイナンバーのそのカードの範囲と、例えば保険証とかとちょっと違って、この無線局の免許状というのは狭い世界なんですが、ちょっと心配なんですけど、一定期間は紙の免許状を引き続き利用できるという措置はあるんでしょうか。
- 総務委員会
○石井苗子君 整理して考えますと、紙の免許は効力を失うけれど、混乱を招かないよ…
○石井苗子君 整理して考えますと、紙の免許は効力を失うけれど、混乱を招かないように経過措置で、経過措置というのを講じていらっしゃるということですよね。ですので、その免許人にあらかじめ知らせて証明書というのを発行すると、このように理解したんです。なぜ証明書を発行する手続を新たに設けているのか。要らなくはないですか、証明書というもの。
- 総務委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 ちょっと思い付いたんですけど、船なんかには免許証の証明書というのがあった方が便利かなと思うんですが、私が最後に質問したいのは、保険証をデジタル化することは非常に難しい難しい難しいと言われていて、代替措置を用意するなど措置が講じられている等いろいろあると思うんですけど、今回なぜ無線局の免許状については完全デジタル化を実施することができると考えたのか、これは副大臣、ち
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 すごく良い取組だと思いますので、我々のペーパーレスに関してもデジタル化を他省庁にも進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 行政監視委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 ただいま話題にもなっておりました林野火災についてですが、岩手県の大船渡で発生した林野火災、平成以降、日本最大規模の消火面積、焼失面積というふうに記録されております。二月の二十六日に発災しましたが、実に約一か月半燃え続けまして、四月の七日にようやく鎮火という報告がされました。その後、岡山県岡山市、愛媛県今治市、短期間に林野火災が起きまして、それぞれの県
- 行政監視委員会
○石井苗子君 説明が複雑でよく分からない方も多いかと思いますけれども、不法行為…
○石井苗子君 説明が複雑でよく分からない方も多いかと思いますけれども、不法行為法というのがあるんですね。関連法が多いので、故意でなくてもこの失火を認めるとなると、ほかの法律との兼ね合いが複雑になってきて、その不法行為法の調査というのをやらなきゃならないと。法務省も見直すということになれば、法制審議会に通すということになって、調査には予算が掛かるということになります。まず、これが一つございます。
- 行政監視委員会
○石井苗子君 つまり、通知の範囲というのはどのくらいのものなのかということなん…
○石井苗子君 つまり、通知の範囲というのはどのくらいのものなのかということなんです。やる場所はどこで、いつからやるかというようなことなんですね。 今治市の林野火災、今回、自治体の消防署だけで対応できませんでした。こういった周辺に情報を共有しているかどうかという、消火能力というのがあるんですが、一旦起きてしまうともう手が付けられないというような状態になっている、こういったこともあります。しかし、
- 行政監視委員会
○石井苗子君 ここまでお聞きになって、皆様も、いろいろと規律がオーバーラップし…
○石井苗子君 ここまでお聞きになって、皆様も、いろいろと規律がオーバーラップしていて、担当が分かれていて、で、原因がたき火と火入れが林野火災の半分だっていうので、解決方法はないのかとお思いだと思いますけれども、火の使用の制限、条例は、消防庁、可燃物の近くでたき火をすることはNGというふうに火災予防措置というのが置かれているんですが、たき火というのは仕方なくやっているという人もいるわけなんですね。
- 行政監視委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 先ほどから避難所ということが、私も避難所の医療管理の支援活動をしているんですけれども、一番いいのは避難しないで済むことなんです。一番いいのは林野火災を起こさないこと。そして、最もいいのは、たき火という楽しい、あるいは宗教的な目的があるし、ごみを集めてごみ焼却場まで持っていかないでここで燃やした方がいいんだという、そういう都合もおありになる地域もあります。
- 総務委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 総務大臣にお伺いします。 フジテレビ問題について、本日の記者会見で、報告内容を確認した後、必要な対応を速やかに検討したいとおっしゃっておりますが、総務省は放送の自主性に任せて介入しないということは承知しております。しかし、テレビ局側は、一度免許を交付されれば取り消されることはないとたかをくくっているのではないかと思うんですが、大臣、例えば免許の停
- 総務委員会
○石井苗子君 私からは放送していただくことを強く求めまして、次の質問に移らさせ…
○石井苗子君 私からは放送していただくことを強く求めまして、次の質問に移らさせていただきます。ありがとうございました。 今年の十月からインターネットを活用した番組配信などを開始すると、これを必須業務化するとあります。必須業務化を受信料収入の増収にどうつなげていくのか、どの程度の経営改善を見込めるのかを会長にお伺いします。
- 総務委員会
○石井苗子君 公平な受信料の負担につなげていくということなんですが、ちょっと関…
○石井苗子君 公平な受信料の負担につなげていくということなんですが、ちょっと関係資料を読みますと、ただいまのインターネットサービスなんですが、NHKは、テレビ放送と同じ情報や内容、同じ価値を提供して受信料をいただくというふうに書いてあるんですが、単に同じ情報内容と同じ価値では受信料収入の増加につながらないのではないかと思うんですが、この同じ価値とか同じ情報という意味がよく分からないんですが、御説明
- 総務委員会
○石井苗子君 現状では、テレビの受信契約をしている人は追加負担がないんですね
○石井苗子君 現状では、テレビの受信契約をしている人は追加負担がないんですね。その見逃し配信というプラスアルファもあるんですが、現状、インターネット必須業務化の対象となっているのは、一週間見逃し配信とか番組関連情報、ニュースをテキスト情報にしたものという三つが業務対象になっているということなんです。つまり、これでインターネットだけを見る人たちにとってテレビのものと同じものも見ることができるのだとい
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 契約アカウントの中の視聴履歴というのが、あなたはこういう番組に興味があるでしょうといって提供していくと、プッシュ型の情報提供になってしまって個人情報に関わるんだということもお伺いしております。 しかしながら、私は被災地でずっと医療支援活動を今もしている人間なんですけれども、NHKの放送の特色というのは、分かりやすい、そして地域の分かりやすい情報を提供し
- 総務委員会
○石井苗子君 現在はなかなか、そういうふうに被害者が困っているのは何かを調べて…
○石井苗子君 現在はなかなか、そういうふうに被害者が困っているのは何かを調べてブラッシュアップしていくということが遅いんではないかと思うんですが。 レスキュー部隊で働いていたときに、事故や災害情報の発信に関して正しい報道というのはNHKがしていると。いろんな放送がありますけれども、NHKを皆さん見ていたというような実感があります。国民からの信用は厚く、これからも公共放送が果たすべき役割としても
- 総務委員会
○石井苗子君 現状直面している課題を見ますと、さっき言ったネットフリックスだと…
○石井苗子君 現状直面している課題を見ますと、さっき言ったネットフリックスだとかドラマ制作費というのを見ますと、独自のドラマに対する出演料の高さというのはもう比較にならないほど高いんですね。俳優さんに対するペイメントもいいわけなんですが。そうした中でもやっぱりNHKがどうやって差別化を図っていくか。 あるいは、受信料払わなくてもいいんじゃないかなんという政治活動をしている人たちもいるわけなので
- 総務委員会
○石井苗子君 AIの技術者というのは、NHKに特化した部門がないんですね
○石井苗子君 AIの技術者というのは、NHKに特化した部門がないんですね。開発に係っているコンテンツをつくっているところと基本的な研究所のところでその応用をする人たちという人たちがいて、それを、AIをこれからどう使っていくのか。 この間、手話を人気アニメの大きな映像にしてやるのを見させていただいたんですけれども、講演者よりそっちの手話の方を見ている人の方が多かったりなんかしたという現象もあった
- 総務委員会
○石井苗子君 ニュースをやったことがあるんですけれども、人間が間違わずに読むと…
○石井苗子君 ニュースをやったことがあるんですけれども、人間が間違わずに読むということはすごく大変なんです、同じ文章であった場合。しかし、機転を利かせてどこにウエートを置いて何回繰り返すかというようなことは、そのときそのときに臨機応変に人間がやるんですが、今、物すごく地域の放送局、アナウンサーがいません。 なので、今おっしゃったように、災害時とかこれから増えていくと思いますが、何回でも正確に繰
- 総務委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。やっぱりNHKですから、公共放送ですから、私もちょっと民間的な頭があって、これで副収入に、副収入にと言ったら、そういうもんじゃないんだというふうに叱られましたんですけれども、どうしても私はこれで世界を引っ張っていってもらいたいと思う気持ちが、失うわけにいかなくて、例えば8K、2K、4K、8Kなんですけれども、今はデジタルに変えましたよね、アナログから。家庭用のテレビを2
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 総務大臣、こうしたNHKが公共放送の役割を果たす中でも、獲得した技術を活用して利益を得るということをどのようにお考えか、最後にお聞かせください。
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。私もこの業界で長いこと仕事をしてまいりましたけれども、女性問題に端を発したことでございます。何かの緊張感が走らないと今後もこの隠蔽体質というのは大きく変わらないと思いますので、是非よろしくお願い申し上げます。 次に、ショートノーティスで大変申し訳ないんですが、NHKの会長、稲葉会長にもお伺いいたします。 昭和三十年放送の番組「緑なき島」をめぐって軍艦島の
- 総務委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 会派を代表して、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 本年一月の消費者物価指数において日本の物価上昇率はG7の中で最高となり、企業の業績も給料も適度に上がってはきていますが、成長痛とも言えるべき給与と物価のずれから目を背けることはできません
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 必要性についてやっても、そのODAの出前講座で余り若い人に浸透がなかったということは、私、やっぱりホームページでやるのではなくて、マスコミなどをもっと利用してもらって、今どういう側面が新しいニーズであって、日本の体力のある健全な分野でこういうところが生かせて、こんな成功例があるというようなことも若い人の興味を、ハードウェアだけでなくソフトウェアでも保健の分
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 啓発、税金、今回、十七億一千八百万円のうち十三億ぐらいが独立行政…
○石井苗子君 啓発、税金、今回、十七億一千八百万円のうち十三億ぐらいが独立行政法人北方領土問題対策協会、北対協に充てられています。今、全国大会をやっているというような報告がありましたけれども、戦後八十年たって新しい時代の啓発ということを考えると、私は、社会人になった大人に啓発をどう考えるかというのは若い世代への啓発ではないと、そういうふうに考えております。働いている人たちに向けて今から浸透させると
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 学習要領というのを読みますと、分け隔てなく、触れると書いてありま…
○石井苗子君 学習要領というのを読みますと、分け隔てなく、触れると書いてありますね。触れると書いてあるんです。ですので、教える側からすればやることはやっているという考え方なんですが、片っ方で高校生などに振ると教えてもらった記憶がないというような。触れるというのは簡単にざっとやるということではないという御意見なんでしょうけれども、やっぱり若い人たちには関心を喚起するということが大事だと思っておりまし
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 昔は政治・経済、歴史という学校教育だったんですが、今、生徒が自分で考えるという公民教育というふうに変わってきて久しいです。こうしたことをホームページに載せるなどで啓発活動をやっていただきたいと思います。 残りの時間少ないですが、沖縄の米兵の犯罪について一つ質問させていただきます。 令和五年度以降、起訴、不起訴の件数、それぞれ、質問の時間が短いので、
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 半年放置されていたという問題はこれで改善されたのかもしれませんが…
○石井苗子君 半年放置されていたという問題はこれで改善されたのかもしれませんが、先ほど私が言ったように、一件でも起こればというのは、沖縄の本土に対する気持ちというのは、一件でも起こればというのは感覚的なずれだと思うんです。 百年ぶりに、明治から百年ぶりに、日本の強制性交等罪というのが強姦罪から改正されました。二〇一七年の七月から施行されておりますが、こういった法律がどう変わったのかということを
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 行っていただくよう、これから努力をしていただきたいと思います
○石井苗子君 行っていただくよう、これから努力をしていただきたいと思います。 質問を終わります。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 かつての日本企業がハングリー精神で世界に打って出ていくという時代はもう過ぎておりまして、時代の変化に伴って、ODAの形、これ、新しい国際協力とは何か、意味のあるODAは何かということで、新規のニーズに対応していくということが日本の企業に利益をもたらしているという側面があるのだということを周知していかなきゃいけないと思うんですね。 二月の十九日に、ODA
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 ODAの予算について伺います。 外務省予算が全体の七七・三%という割合を占めております。そこで、外務大臣に伺います。 ODAは発展途上にある国々の支援であるということは大前提でございますが、日本の国益にも無関係ではないと私は強く考えております。そこで、意味のあるODAとはどのようなものを指しているのか。岩屋大臣の長い御経験の中から、意味のある
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 二〇一一年、私、東日本の医療支援に行っておりました
○石井苗子君 二〇一一年、私、東日本の医療支援に行っておりました。南アフリカの大統領から、ODAの恩返しということで救援隊が来たのを物すごくビビッドに覚えておりまして、ああ、ODAというのはこういうことがあるのか思って、びっくりしました。日本はかつて、ODA、助けてもらっていた時期もあったんですが、ここ、二〇一一年に恩返しが来るのかと思って感動した経験があります。意味のあるODAだったなと思うんで
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。 全体の費用が減っていけば負担が軽減されるということを、国費、そのほかの地方財源とか社会保険料、企業、個人だとか考えて、五年ぐらいでやっていきたいと思います。維新も党として抜本的な改革をやってまいります。よろしくお願いいたします。 終わります。
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 つまり、その百十万円以上、単身の方が収入を得て税金を払ったとしても、手元に残る年収が減るということではないと、これ正確に伝えるべきだと思います。それ以上働くと損するという壁という間違った解釈をしないように注意を促していただきたい。百十万円以上働いても手取りは減らないんだということです、税金を払っても。 資料二を見ていただきます。 一枚おめくりいただ
- 総務委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 お配りしております資料を基に質問させていただきます。 一枚目、皆様御承知であると思いますが、右側の所得税のところは財務省担当、左側の個人住民税のところが総務省担当です。左右とも物価上昇局面における税負担の調整をした政府案ということになっております。 この資料の一番下に、政府案、住民税の減収額七百五十億円、給与所得税控除の見直しについては地方税
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今回、先ほど飛ばしました③のところ、大学生年代の子たち、特定扶養控除関係のところの百三万、これを百三万の壁とキャッチフレーズに使ったのがきっかけでございまして、壁という言葉は、その親の控除額に響かないよう大学生が働き控えをするから百三万円の壁としたわけで、ここ、大変分かりやすかったと思います。 しかし、そこから何々の壁、何々の壁という言葉があちこちで出
- 総務委員会
○石井苗子君 計算ありがとうございます
○石井苗子君 計算ありがとうございます。約一・一兆円ぐらいの減収、所得税とほぼ同じぐらいの額の減収ということに、計算になりますが、ここを、所得税の引上げによる一・二兆円、これも減収としては大きいです。 今回は百七十八万円の引上げというのは実現されておりませんけれど、今後、世論に押されて、個人住民税の基礎控除も引き上げることというふうになった場合、財源についてどうお考えか、大臣に伺います。
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 私は、公共サービスの提供のために地方財政が健全であることが非常に重要だと考える方です。 地方財政の重要性について、ここから質問させてください。 国内には、市町村、千七百余り存在していますけれども、公共サービスというのは本来はその中で地域間の差があってはいけないものだと私は理解しております。格差が生まれてはいけないと思っているんですけれども、確実に人
- 総務委員会
○石井苗子君 済みません、簡単にと言ったので、すごい早口になっちゃって、申し訳…
○石井苗子君 済みません、簡単にと言ったので、すごい早口になっちゃって、申し訳なかったです。ありがとうございます。 人口減少と申しました。地域の人口構造というのが大きく変化しております。もう本当に、先ほど離島の質問もありましたけれども、どうなっていくんだろうかということでありながら、ごみの収集とか介護とか健全にしていかなければならないという両てんびんがあるんですが、公共サービスも地方の財政によ
- 総務委員会
○石井苗子君 担当が文科にも分かれているという御説明でございましたが、維新が掲…
○石井苗子君 担当が文科にも分かれているという御説明でございましたが、維新が掲げてまいりました高校の無償化、令和八年からは国が責任を持って今後担当していくということになっておりまして、子供の人口が増えていかないというこの現状と未来を考えるときに、公立高校であれば、先ほど御説明があったみたいに、大半を税金で賄わなければならないというわけでございます。 私立高校というのは学校法人の経営ですから、創
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 そうなんですけれども、古くなった公立高校の設備、先ほどの設備なんですけれども、更新などは大半税金です。なので、財政難の自治体であれば、多少校舎が汚くても、機能として問題なければそのまま生徒に我慢を強いるというような、そんな話も聞こえてきます。 高校無償化によって、本来公立高校にしか行けなかった学生が私立高校も選択肢に入れることができる、その結果として、
- 総務委員会
○石井苗子君 大変ありがとうございました
○石井苗子君 大変ありがとうございました。 日本に高校は五千あります。公立高校はその中で三千五百、非常に多いんですね。残りの千五百が私立だということなんです。なので、伝統を残すというか、この日本の教育がどのように変わっていくかというのは、本当に、保険制度も含めまして、日本独特の教育制度というのがありますので、今後はじっくり考えていくべきだと私は思います。 日本維新の会は、社会保障制度の改革
- 総務委員会
○石井苗子君 国民の皆さんは、税金もさることながら、この税金より社会保障のため…
○石井苗子君 国民の皆さんは、税金もさることながら、この税金より社会保障のために保険料を給与から引かれる方がどんどん上がっていく、手元にお金が残らない、原因はそこにあるんじゃないかという実感を持っておりまして、私はそれを考えると、そうなんですけれども、なかなかこのバランスを取るというのは難しくて、社会保障改革の重要性というのは理解できるんですけれども、実際にどうやっていくかということなんですが、改
- 本会議
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 会派を代表して、令和七年度地方財政計画、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 まず冒頭、石破総理大臣が自民党の当選一回の衆議院議員の事務所に一人十万円分の商品券を配っていたということが報じられましたことについて一言申し上げます。 法的には問題ないと述べ
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 手段としては広域連携、そして都道府県による補完、支援としての二つが挙げられているというふうに理解しておりますが、合併も手段の一つとしては入っていますが市町村が選択を自らしていただくという考え方だというふうに理解をいたしました。 それでは、大臣は所信の中で、二地域居住などの関係人口の増加につながる取組への支援を強化するとおっしゃっていらっしゃいますが、ど
- 総務委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 総務委員会、初めての質疑ですので、よろしくお願い申し上げます。 冒頭、岩手県大船渡市の火災、また大雪での被害により犠牲となられました方々に心よりお見舞い申し上げます。 私は、東日本大震災の医療、メンタル支援で、その活動を経て議員になりました人間で、今もNPOを通してその活動を持続しておりますが、今後の日本の防災政策に、総務省としてのあらゆる分
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今までもやってきたことをこれからも継続的に強化していくというお考えだと思うんですが、二月の十三日に、大臣は私どもの会派の質問に対して、やはり個人的には全国で三百から四百ぐらいの市で済むのではないかという個人のお考えを述べられておりますが、私もその過疎地における人口減少のスピードというのは正確に分析していかなければならないと思っております。 先ほどの、二
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 措置率が〇・五%で特別交付税措置を行う、創設するということで、ファクトとしては、毎年、その五千万円予算というのは昨年も一昨年も同じように来ているわけなんですね。ここでハブに一・五億円を予算として付けるということなんですが。 郵便局というのはいずれの市町村にも一つ以上設置しなければならないということであって、この水準を守らなきゃいけないということは民営化
- 総務委員会
○石井苗子君 郵便局は全国で今二万四千ございます
○石井苗子君 郵便局は全国で今二万四千ございます。地域のニーズに応えていくという役割に郵便局が変わっていこうとしている、そうやって維持を、必ず地域に一つある郵便局に維持をしていこうとしていらっしゃるわけなんですが。 そのオンライン診療というのなんですけれども、ドクターとオンライン診療をするということは、なかなかリテラシーが付いていかないという面もございます。郵便局に行くのと遠くなってしまった病
- 総務委員会
○石井苗子君 本人確認というのが必要であって、きめ細かな本人確認をしなければい…
○石井苗子君 本人確認というのが必要であって、きめ細かな本人確認をしなければいけないので寝たきりの方が残っているとか、本人確認を出張して丁寧にきめ細かくやっている、対策を取っているということなんですが、その本人確認が必要だと出産のときに来ることができなかった方とかいらっしゃると思うんです。 そういうふうに焦点を、選択と集中を絞ってやっていくということで、おっしゃっているように、夜間、臨時の窓口
- 総務委員会
○石井苗子君 国勢調査というのは、住んでいるところ、世帯でやっているんですが、…
○石井苗子君 国勢調査というのは、住んでいるところ、世帯でやっているんですが、私は限界があると思っているんですね。 インターネットの回答で積極的に進めていますと書いてありまして、紙よりは簡便なのかもしれませんが、今、年齢にかかわらず独居の生活をしている方が増えておりまして、従来の国勢調査とは違ってきていると思うんです。住居の状態、例えば空き家の状態など、マイナンバーカードのシステムと連携しても
- 総務委員会
○石井苗子君 ちょっと統計の取り方違うと思うんですけれども、一三九%には私は計…
○石井苗子君 ちょっと統計の取り方違うと思うんですけれども、一三九%には私は計算するとなっていないと思うんですね。ここに、パンフレットにあるような、畑の中で頭を抱えて伏せて頭部を守ってくださいというような感じ、書き方で、逃げる場所がないようなところで安全と安心を提供しているとは全く思えないんですけれども。 東京のように、今、二枚目の資料にありますように、東京のように地下空間が発達しているところ
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 確かに、島国であるということで、周りに海に囲まれているということなんですが、なかなか緊急的な発想として浮かばない、そんなことしなくても大丈夫なんじゃないかと思う点も理解できないわけではないんですけれども。 アメリカなんかはハリケーンの被害があるときにシェルターで身を守るということで、膨大な費用が掛からない方法というのもあるわけで、そんな膨大な費用が掛か
- 総務委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 私も長い間病院に勤めておりまして、マイナンバーカードというものと個人情報の保護というところで随分と学習してまいりましたけれども、避難所で一番困ったのが、やはりその人の病歴というのが、最も個人の情報を守るという意味でも早くマイナンバーカードの普及がなされないかなと。 データのだぶつき、それから検査の重複というのが、何年度の何月に検査をしたのか、その結果に
- 行政監視委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 各事業を俯瞰的に見ることができる国が検証するといった形が必要なのではないかと思います。ここは先生はどのようにお考えでしょうか。
- 行政監視委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 参考人の皆様、細かいところまでの御示唆をいただきありがとうございます。 私は、国と地方の行政の役割分担に関する件について、国と地方自治体との間で無駄を感じるときはどのようなときかという質問を三名の方々それぞれにお聞きしたいと思います。 BバイCの確保という面も含めまして、まず飯島淳子参考人には、「権限の集中と分散」という論文を拝読させていただ
- 行政監視委員会
○石井苗子君 今のところなんですが、生物統計学を専攻したんですけれども、やっぱ…
○石井苗子君 今のところなんですが、生物統計学を専攻したんですけれども、やっぱりそこの中で、さっきも質問したんですが、EBPMを行う必要があるかどうかという点が整理されていないと不必要な政策評価を行ってしまうのではないかと、それがその無駄を生み出す可能性があるんじゃないかというふうに、ここはどのようにお考えでしょうか。EBPMを行う必要があるかどうかという点が整理される必要があると先生はお考えでし
- 国土交通委員会
○石井苗子君 この所有者なんですけれども、ずっと追いかけるそうなんですね
○石井苗子君 この所有者なんですけれども、ずっと追いかけるそうなんですね。なかなか、所有者とこの土地の持っている人が不明でそのままにはしておかないで、ずっと追っかけていくと、ある日突然、あなたが所有者の代々伝わってくることになるんですよと、この空き家をどうしますかということが、国民の皆様のある日突然に現れることがあるんです。 そうすると、大体大きなところだと六百万ぐらい。これを自治体に借金する
- 国土交通委員会
○石井苗子君 つまりね、罰金になりますよと、ちゃんと持続性、SDGsを考えなけ…
○石井苗子君 つまりね、罰金になりますよと、ちゃんと持続性、SDGsを考えなければ駄目ですよということをやると応募が少なくなっちゃうので、そこまで厳しいことは言わなかったということなんですが。 ちょっと時間がないので、最後。この空き家を利用していると、資料の二ですけれども、コンパクトシティーというのがこれから国交省も進めている中で役に立ってくるというのなんです。コンパクト・プラス・ネットワーク
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。続き、またやらせていただきます。 終わります。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、全国比例代表なので、地元ネタではなく全国ネタでいきたいと思っておりますけれども、私、住むところを探している方々に住宅の確保ということで、空き家対策というのが大変重要になってくると思っております。 大臣、所信の中で、三つの柱の三番目、地方創生二・〇の推進から、空き家対策の着実な実施、これについて質問させていただきます。 まず、空き家のポテ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 この割合とそれから総数という関係性なんですが、実数は東京、大阪、実数が最も多いんですが、各県の住宅ストックに占める割合としますと、放置空き家というタイプが一番多い。使用目的が分からない空き家ということです。それで、徳島県、鹿児島県、高知県が多いということで、これが割合が多いということになっております。 放置空き家が一番増えている、五十一万戸のうち三十七
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 今のやり方ですと非常に危ないと思います
○石井苗子君 今のやり方ですと非常に危ないと思います。特定秘密を扱うことができるクリアランスを持っている人もある程度の操作はやってはいいの、やってはいけないのというようなルールが、そこをよく分かっているかどうかなんです。 この一ページの中の、二ページの中ですね、この陸上自衛隊における特定秘密漏えい事案というのがありますが、その場所にいて、そのことを聞いてはいけない人間がその場所にいたということ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 運営上の秘密になりますというお答えでした
○石井苗子君 運営上の秘密になりますというお答えでした。つまり、何割だと言うと、七十五人と六十五人の何割だと言うと大体どのくらいの人間が働いていてどうだという人数が分かってしまうから、これは何割だという計算をさせないために割合、パーセンテージは言えないというお答えでございました。分かりました。それは分かりましたが、長年の慣例のように行っていたと聞いております。潜水時間を水増ししていたかどうか、個人
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 全数を把握していらっしゃいますかとお聞きしましたが、把握していら…
○石井苗子君 全数を把握していらっしゃいますかとお聞きしましたが、把握していらっしゃらないようであります。どこまで遡ってやるのか、平成二十九年以降やっているということなんですが。 では、質問変えます。 潜った人たちが自分たちで現場で実績を確認して会計に上げれば最も単純な作業で済んだと思うんですが、潜水スケジュールというのを作成する担当の隊員との間で現場監督をしている人との突合がされないシス
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 潜水の訓練を受けている自衛隊はろくでもない人間なんだというような…
○石井苗子君 潜水の訓練を受けている自衛隊はろくでもない人間なんだというようなことをちゃんと真面目に働いていた人が言われるようなことがないようにするためには、もう少し数字のデータの出し方も変えてもらった方がいいと思いますが。 ちょっと最後に、川重の問題なんですけれども、今までいろんな方が御質問されてきましたが、前回の特別防衛監察はセクハラ問題で行われました。その後、閣議決定文書である安保三文書
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 癒着問題対策と、癒着対策ですね、これ是非検討に入れてください
○石井苗子君 癒着問題対策と、癒着対策ですね、これ是非検討に入れてください。価値はあると思います。 会計検査院に伺います。最後です。 本事案のような癒着があった事例を受けて、会計検査院として、防衛省と防衛産業の間の契約、調達について、検査の必要性が増してきてはいませんでしょうか。会計検査院の見解はどうかをお聞きいたします。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 レクで受けたときとちょっと答えが違うんですけれども
○石井苗子君 レクで受けたときとちょっと答えが違うんですけれども。 いずれにしても、川崎重工との間にどうするかということなんですが、そのほかにも幾つかあります。修理のときの仕様書が、契約のときに、こういうことをしますと書かれていなきゃいけないものが書かれていなかったというような事案があります。こういった、あと、修理をした後で書かれたという案件もございます。こういったことを、不適切な事案がある場
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 二千人これから増やすということで、ちょっと物理的にCICに二千人…
○石井苗子君 二千人これから増やすということで、ちょっと物理的にCICに二千人のクリアランスを持った人間を働かせたとしても、私は、その特定秘密が漏えいするという方向に、より強くそっちに方向が行ってしまうと思うんですよ。つまり、私は、そんなにたくさんクリアランスを持っている人間を増やせば、これが防止策、防止対策になるとは思っておりません。 例えば、適性評価実施対象者が今、二千人。で、今、もうこれ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 閉会中の審査を設けていただきましたことは大変有り難いと思うんですけれども、審議しなければならない事案が一遍にどさっと出てくる量の多さ、これは問題があると思います。よくマスコミがスキャンダルを一遍にまとめて売らんかなとしているような、そんな方法をやったところでしようがないと思いますので、今まで出てこなかった問題でございますけれど
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 パソコン、携帯、ロッカーの中、対面で調査をするということをやったと
○石井苗子君 パソコン、携帯、ロッカーの中、対面で調査をするということをやったと。五か月掛かっております。五か月ということは、人間のやることでございますから、流出されたかどうかは今のところ確認されていないと書き直した方がいい、流出はなかっただろうぐらいの調査でございます。 今のところ確認されていないということなんですが、具体的な事件が起こるまで流出があったかどうかというのは分かりません。人間の
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 外務省ルートというものをカットすることができて、直接警察同士で連…
○石井苗子君 外務省ルートというものをカットすることができて、直接警察同士で連絡を取り合うことができることによって被害者の救済が早くなると。今の場合は、日本が捜査している場合です。 逆に、ブラジルの方がブラジルに逃げ帰っていった場合、つまり日本の警察の捜査の手を離れていってしまった後、ブラジルの警察が捜査をしている場合を例に挙げていただきたく思います。いち早くその容疑者をブラジルから引き渡して
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ブラジルに行ってしまった、日本の警察の手を離れてしまったというと…
○石井苗子君 ブラジルに行ってしまった、日本の警察の手を離れてしまったというときに、ブラジル政府が捜索して逮捕に行きたいといったときも、今までは外交ルートを通じて時間が掛かったので、まだ日本から証拠が出てこないんだ、証拠が出てこないんだということがあったんですが、この場合においても、ショートカットをすることで全体的に事件解決のスピードを上げることができる。 多くの場合が考えられるんですね、殺人
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 なぜ今このタイミングなのかということは、やっぱりコロナが間に入っ…
○石井苗子君 なぜ今このタイミングなのかということは、やっぱりコロナが間に入ったのでなかなか交渉ができなかったということなんですが、チャーター便に関しては今後の見通しも具体的なものはないということなんです。それは、やはり協定という枠組みがあることで、チャーター便だけじゃなくて定期便だということの期待が多く持てるからだという御説明だったんですが、航空協定はそれなりに意義があるなら、今後も協定の交渉を
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本の国民を守るために、航空協定があると、日本政府が指定した日本…
○石井苗子君 日本の国民を守るために、航空協定があると、日本政府が指定した日本のエアラインが定期便、定期航空便を飛ばすことを航空法によって守ることができる、つまり、先方の航空国が突然飛ばすのをキャンセルしますということが言えない、お互いに協定上の義務になるということで六十九か国・地域の間で協定があると。これは、大体往来の大部分はカバーされているという、国民を守っているんだということを外務省としても
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 緻密な計算ができる、最後の弾薬まで、一個まで数えられるというのは日本国だけなんだそうですね。あとは、ドイツが従っていると。日本とドイツの契約でございますから、先ほど質問があったように、どこかで弾薬がどうかなっちゃったというようなことがないように、向こうから請求書が来ないから遅れたんだということもはっきりと説明して、いかに日本がきちんとした計算をしているかと
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 時間の制約もありますので、御通告の八番からやらせていただきます。というのも、昨日、データが私の手元にやっと入りまして、そこで質問をさせていただきます。 日本とオーストリア社会保障協定について、政府の全体的な方針はどこにあるかということなんですが、ここに書いてあります。メキシコやインドネシアなど、経団連から早期に交渉を開始す
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 優先度が高い国のニーズというものがどういうものなのかというのは、…
○石井苗子君 優先度が高い国のニーズというものがどういうものなのかというのは、外交的な視点と、それから企業で毎日働いている方々の視点とでは多少価値に違いがあるのではないか。つまり、社会保障協定は、早く発効すればするほど両国の企業や駐在員はその恩恵を受けられるわけです。これは間違いないんですが。 オーストリアとの社会保障協定の交渉については、二〇〇五年時点で既にオーストリアから声を掛けられている
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 いずれもレクで聞いたことではございますが、どこかで制度的にぶつか…
○石井苗子君 いずれもレクで聞いたことではございますが、どこかで制度的にぶつかっていたということで十四年掛かったと、お互いのやり取りがあるわけなんですが、日本とイギリス、ドイツなどは制度がしっかりしているから早く終わるわけです。だから、制度がいろいろと複雑だなと思う国に関しては、担当官の人数のマンパワーの関係も考えて、お互い理解ができて、どちらの保険料をやめるかに至るまで、手がなるべく掛からないよ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 それはそのとおりなんです。ここを見ますと、このGCAPというのは、コンバット・エアクラフト・プログラムって、プログラムを開発していくところに、下に書いてありますように首席行政官が枠で囲まれてあります。これは、これから立ち上げていくプログラムの、五年掛かって、全体で十年掛かってというそのプログラムを作っていくところで、日本が、それでは、二〇二二年に日本はここ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 今日はGIGOについての質問でございますので、時間のある限り、この条約と書いてあるところの内容について質問させていただきます。 まず、第四条に公用語が英語だと書いてありますので大変苦労して英語の方を読んだんですけれども、まずコンベンションと書いてありますので、これは条約と訳すよりは取決めです。取決めであるからして、福山議員
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 この条約といいますか取決め、コンベンションで一番大切なところは、日本にとってですね、五条と第五十条です。五十条に行きますと、五条で書いてあった、さっき御説明がありました法的義務及び規則に従いというところがありますが、この法的義務というのが三か国の合意に基づく法的義務とは一つも書いておりませんで、英文の方は、五十条の方は、締約国をパーティーと呼び、それ以外の全部のほ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 確かにそうです
○石井苗子君 確かにそうです。開発する方はプログラムをする方で先導を切るということで、いい戦闘機を造るということはそうなんですけれども。 それでは、十一番目なんですが、質問の。第八章五十条、追加的な締約国の加入に極力協力するという文章があります。これは、途中から、このグラフ、図の方のGIGOに入っていきたいという人たちが、国が、人たちというか国が現れてきたときに、今は三か国でやっています、その
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 国会で審議するということになっています。国会で審議するということになっているということを、この三か国は、大臣が最初に意思の表明をしたということを踏まえてこのコンベンションが書いてありまして、したがって、遅滞することなくって書いてあるんですね。激しく遅れることなく、そしてビジネス的な新しい市場を開発する目的で、エクスプロラトリーディスカッション、ディスカッシ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 その事前同意というのを速やかに国会で審議しないと、日本がまだまだ…
○石井苗子君 その事前同意というのを速やかに国会で審議しないと、日本がまだまだ最終決定がないのでというふうに言われないように、激しく遅れることなくというふうに条約、取決めに書いてありますので、それで思うんですが、GIGOの法人格というところについて質問いたします。質問の十五です。 この図を見てみても分かるように、インターナショナルにほぼビジネス契約を、その側面、側面で出てくるプロセスのその時折
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 是非やっていただきたいと思います
○石井苗子君 是非やっていただきたいと思います。日本が主導権を握るというのは、そういうところでどんどんとこのコンベンションに追加をしていくことだと思っております。 最後に二つ、質問の五と質問の三のところをお願いします。 まず、その次期戦闘機のスペック、仕様とか性能が確定するまでに五年掛かります。さらに、開発が完了するまでに五年、二〇三五年のことですが、次期戦闘機の開発が完了するまでに有事と
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 GIGOに派遣する職員のことについて、これは質問できませんけれど…
○石井苗子君 GIGOに派遣する職員のことについて、これは質問できませんけれども、かなり限られた人員が必要なんじゃないかと、あらゆる能力において。これは、一般採用をして、民間からも一応派遣を前提とした中途採用というのを実施して民間から派遣職員を募集するというお考え……
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 お考えを是非取り上げていただきたいと思います
○石井苗子君 お考えを是非取り上げていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございます。
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 通報ということで、特別な身分の保障を退職した後に認めてもらいたいのと、先ほど私、諸外国から云々というようなことを言いましたけれども、退職された後も民間に勤めて、何かのライセンスを持って、中途採用ということではなくて、民間の企業とその自衛隊の、防衛省の方と仕事が継続していけるような、そういう状態にして五年の人たちを増やしていけば強くなれるのではないかと思うん
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 調べましたら、日本は、国土は狭いんですけれども、その洋上と今おっしゃったのを含めますと世界で六位のポテンシャルを持っている、可能性を持っている国なんだそうで、是非やっていただきたいんですが、防衛大臣、ありがとうございました。これで結構でございます。ありがとうございます。 経産大臣にお伺いしたいんですけれども……
- 決算委員会
○石井苗子君 EEZというのは水深の深い海域が含まれておると聞いております
○石井苗子君 EEZというのは水深の深い海域が含まれておると聞いております。日本が誇る技術としては、その浮く、浮体式洋上風力というのがすごい技術を持っているということでございまして、いろいろ、四種類ぐらいある、様々存在しておりますが、それぞれの形状についていろいろコストの比較も出ているようでございます。 日本が得意とする造船技術というものも、これでもう一回採用することができるんだというお話でご
- 決算委員会
○石井苗子君 私が聞くところによりますと、造船の人たちの技術とかそれから漁業を…
○石井苗子君 私が聞くところによりますと、造船の人たちの技術とかそれから漁業をやっている人たちのその技術も必要として、新しい、転職とまでは言わないでしょうけれども、合体したところでマーケットも切り開くことができると。 聞くところによりますと、反対する人も多いんですね、この洋上風車の。どうしてなんだと聞いたら、東京タワーを横倒しにしているぐらいの大きさのプロペラが回ると、そうなんですよね。そのく
- 決算委員会
○石井苗子君 電気代は上がらないと
○石井苗子君 電気代は上がらないと。大臣、お願いいたします。
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 まだ何年か先のことでございますけれども、太陽光パネルというのは非常にいろいろ問題があって、経産の方に伺いますと、やっぱり安い、安いものを買ってしまったと。だから、私から申し上げたのは、是非安請け合いしないで日本の技術を守って、高い生産性とその効率の良さで電気代が本来ならば下がらなきゃいけないわけですから、そこのところをよろしくお願い申し上げたいと思います。
- 決算委員会
○石井苗子君 済みません、今のは令和六年ですよね、二千四百十名の内訳ですね
○石井苗子君 済みません、今のは令和六年ですよね、二千四百十名の内訳ですね。ということは、余り強化されていない。八百四十名は維持ですし。 ちょっと資料によります諸外国見ますと、アメリカ宇宙軍が八千四百、サイバー任務部隊というのは六千二百、中国はサイバー攻撃部隊三万人、ロシアは宇宙航空部隊十六万五千人ということで非常に強化をしているんですが。 その上の図を見ていただきたいと思うんですね。ざっ
- 決算委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、石井苗子です。 今回は、サイバー防衛体制の抜本的強化について御質問させていただきます。 お配りした資料、見ていただきたいんです。私は、諸外国から大変遅れているサイバーに関する防衛能力、日本は予算も付けてしっかりと抜本的強化をしていただきたいと思います。ウクライナ、ロシアの状態を見ても、戦略的攻撃というのはサイバー攻撃になってきておりますの
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 試験がなくて、ふだん仕事をしていらっしゃって、そしてプログラムがあって、e―ラーニングとかというところで持ち場で勉強して試験もそこで受けたりなんかするそうでございますが、給料の差というのは、コア要員にはちょっと手当があって、その黄色玉の人たちも、だんだんだんだんサイバー専門家になってくるとちょっと手当が出るけど、今のところ決まっていないし、教育プログラムも
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 この今の御説明からその黄色玉のところに戻っていただきたいんですけれども、黄色玉のところは令和九年に二万人、いきなり二万人に増やすと、こういうふうになっているわけですけれども、サイバー関連分野の事業に従事する隊員という方は今のところどこにいらっしゃるのかといいますと、自衛隊の総定数の中で、システム調達とか戦車を購入する担当だとか政策を担当する方とか全部含めま
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 保全の意識、規律の保持の意識、そして使命感の自覚の意識が薄かったというようにお伺いしましたが、自衛隊のプロの世界にいた人たちの中でミスをする人がいるなら、保全のリカレント教育というのをやっていただきたい、その必要があるんではないかと思います。 情報漏えいのリスク管理をどうしていくのかについて、次の質問をいたします。 現在は、先ほどまでは自衛隊の中の
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 私、もう一つ重要なことがあると思います。五年で退官しなきゃいけない、つまり、あっ、退官じゃない、退職しなきゃいけないという条件があるわけですね。そうすると、今度は民間人になって自由に働くことになるわけです。その際に、特定秘密を知っている人になるんです。身分としてはそうなんですが、身分の保障がないわけですね。身分を守る何かがあるか、つまりセキュリティークリア
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 じゃ、加えて御質問しますけれども、これは大臣にお伺いします。 IBRDは、グロス・ナショナル・インカムが六千七百九十五ドル、つまり百四万円を超えた国については卒業に向かって議論を開始するという、こういうルールがあります。規定があるんです。ところが、中国は一万三千ドル、二百二万円、もうとっくに百四万円を超えているんですが、IBRDの主要貸出先になっていま
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 中国は広い国ですから、あらゆる部族に対して融資をしているんだとい…
○石井苗子君 中国は広い国ですから、あらゆる部族に対して融資をしているんだというような言い訳はするかもしれませんけれども、促しても言うことを聞くような国ではございませんので、これからの返済計画もございますが、融資の上限を撤廃するということであれば、特に強く訴えていただきたいと思います。 次に、欧州のEBRDの方について質問いたします。 先ほどから出てきておりますサブサハラとアフリカの国が加
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 今のお話の中に出てこなかったんですけれども、コートジボワール、ガ…
○石井苗子君 今のお話の中に出てこなかったんですけれども、コートジボワール、ガーナ、ケニア、ナイジェリア、セナガル、ベナンということで、これは百万ユーロ、一億七千万円、先に払うといいますか、払った国というのはベナンだけなんですね。ほかの五か国は払っておりません。 ですから、厳しい管理というのをやっていくのにどうなのか。返済期間というのは二十年と聞いておりますけれども、この返済が、六か月ごとに通
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ここも私、レクで、あっ、そうなんだと思ったんですが、貸出しして、…
○石井苗子君 ここも私、レクで、あっ、そうなんだと思ったんですが、貸出しして、その自分たちが貸し出したものと加盟国になって借り入れるものというものが全部上限を撤廃すると、持っている、加入した金額以上は借りれませんよというルールにはなっていないんですね。そうすると、EBRDにおいても、協定上の融資上限を撤廃するということになると、その後どのように融資総額のリスク管理を行っていくかというのが問題になっ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 その事務局というのがすごく力を持っているみたいなんですが、協定上…
○石井苗子君 その事務局というのがすごく力を持っているみたいなんですが、協定上のその融資上限の撤廃した後、そしたらどのように融資先を決めていくのか、お答えください。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 是非厳しくしていただきたいと思いますね
○石井苗子君 是非厳しくしていただきたいと思いますね。優先弁済権というのがあるということも聞いております。投票権というのが四分の三から五分の四に変わっていかなければもう借りることはできないというような規定とかルールを厳しく守っていっていただきたいと思います。 残りの時間で次のロンドン条約の方に質問を移したいと思いますが、改正が二〇〇九年改正で、ロンドン条約というのは一九九六年にもうできているも
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ヨーロッパなんかはやっぱり再エネの感覚が少し日本よりも早かった、…
○石井苗子君 ヨーロッパなんかはやっぱり再エネの感覚が少し日本よりも早かった、十年か二十年早かったと思うんですね。それは、やっぱり漁業者が漁業と再エネとの関連性で職業を転換していくというような取組が国を挙げてやられてきたんですが、どうも日本はまだそこまで行っておりませんで、なかなか漁業者との了解というのが得られない。 許可制になっていますよね、この技術は。技術はあるんですけれども、CO2を砂岩
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本は、今言ったように埋めるような場所という適地が少ない、適当な…
○石井苗子君 日本は、今言ったように埋めるような場所という適地が少ない、適当な場所が少ないということで、それで三問目に行きたいんですが、海外での貯留事業がディスカウント競争になって、国内の貯留事業が価格競争に敗れて海外での貯留に依存するという形になるおそれはないのかという質問なんです。安価になっていき、もうCO2をつくっても、再エネじゃなくて、つくって売ればいいんじゃないか、買ってもらえばいいんじ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 よろしくお願いします
○石井苗子君 よろしくお願いします。 二〇五〇年カーボンニュートラル、ゼロを目指して、安請け合いしないという、受入枠の奪い合いにならないというような対策をしっかり取ってやっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 視点を変えて、たくさん質問したいと思います。 まず、IBRI、失礼いたしました、IBRDの協定の改革ですが、融資の上限額を自己資本額以下に定めた第三条三項を削除することによって貸付融資に係る協定上の上限を撤廃する、大きく整理するとこういうことだと思いますが、IBRDの長い歴史を振り返りますと、随分思い
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 リスク管理、後で質問しますけれども、ちょっと管理的には甘いのではないかと思っておりますが、歴史を振り返りますと、日本は、一九五二年に入った、創立から七年後に入って、新幹線や高速道路といったような、加盟国で受益国になっておりました。今から五十八年前の一九六六年まで支援を受けていたということなんですが、拠出金といいますか、支援国としてはかなり大きい額を出してい
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 戦後の荒廃からの回復という、その精神から、先ほど大臣で御説明もあ…
○石井苗子君 戦後の荒廃からの回復という、その精神から、先ほど大臣で御説明もあったように、地球規模での気候変動だとかSDGsの支援のニーズが高まっているとか、あるいはパンデミックゆえの滞納だとかと、仕組みが変わってきているわけですね。そうすると、もうなかなか雇ってくれないという状況もあります。例えば、PhDの資格が必要だとか、語学が堪能でなければいけないだとか。しかし、年齢制限がないんですよ。年齢
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 もう少し具体的な答えが欲しかったんですが、例えば、NPOとかNG…
○石井苗子君 もう少し具体的な答えが欲しかったんですが、例えば、NPOとかNGOと自治体をどう関係省庁に振り分けるのか、振り分けられるものは振り分ける、振り分けられないものはどれかなど等、今後決めていっていただきたいんですが、私、福島県に特化した医療支援活動を継続してやっておりますが、今の御答弁聞いていると、現地の被災住民の方々との間に情報の理解という点でそごがあるように思えてならないんですね。
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 分かりにくい説明です
○石井苗子君 分かりにくい説明です。 令和八年から四月以降どうするかについては、令和七年度中に最終決定をするということになって、令和八年の直前になってもう困りますと現地の方に言われないように、最終決定を前倒しにして何らかの一定方向、余裕を持って一定の方向性を視野に入れると大臣の所信でおっしゃっておりますけれども、今のお話ですと、復興庁が終わるまでにどうするか。私が言ったように、基本方針を定めて
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 という御説明なんですが、簡単に言いますと、心の復興というのは生き…
○石井苗子君 という御説明なんですが、簡単に言いますと、心の復興というのは生きがいづくり、被災者の心のケア支援事業というのは専門医が付くんですね。なので、私は現地に行きまして、専門医の方に、まだ精神科の医者に診てもらうまでではないんだけれども、何かその手前で、心のケアといっても、もう少し医療的なことをやってくれないかという訴えを私は聞いております。 来月も行くんですけれども、その点で、要するに
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 時間が来ましたのでやめますけれども、孤独、孤独死というのを防ぐと…
○石井苗子君 時間が来ましたのでやめますけれども、孤独、孤独死というのを防ぐというのを、日本全体になってきておりますので、心の復興というところにもう少し医療的な、病院に治療に行く前の段階の未病政策というのをつくっていただきたいと思います。 ありがとうございました。終わります。 〔理事横沢高徳君退席、委員長着席〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 空白状況があるというようなふうに誤解されないように、つまり令和七年度中に見直しをして、令和八年三月を待つことなく、早い段階で方向性を示すということで理解するように、福島県の方々にもそのようにお伝えしたいと思います。 今日はちょっと資料を持ってまいりましたので見ていただきたいんですが、先ほどからいろいろと心の復興のことが出ておりますが、この被災者支援総合
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 私も、福島県の被災住民医療支援プロジェクト「きぼうときずな」を立ち上げて、十年で終わる予定が今十三年目を迎えております。 復興庁も、これまでの振り返り総括というのがありましたし、忘れていけないのは、二〇一三年から、国民の所得者の皆様から二十四年間納めていただきます復興税の期間が十三年目でございまして、ちょうど半分の節目の時
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございます
○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございます。 災害から何を教訓とするかということは、やっぱり風化との闘いだと私は思っておりまして、逃げることが第一だとお答えになった復興大臣、私の記憶の中では初めてでございます。風化しないように地域の学校教育の中に避難行動を教える科目があってもいいとおっしゃったのもやはり女性の視点ではないかと思うんですが、逃げ方の確保というのは防災の分野でございます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 機能の強化はどうあるべきかという見直しについて、政府参考人の方に伺います。 法律上は令和十二年、二〇三〇年で復興庁の延長が終わるという立て付けになっています。法律上ではそのように規定されていますが、被災者の生活がなくなるわけではありません。特に、福島県はこれから帰還する人が増えてきています。 では、どうするのかという点でございますが、復興庁は司令塔
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 今回の法案ですけれども、自衛隊が円滑な活動を確保するために、風力発電用の風車等を建てようとする際に規制を掛けていくという法案です。これまでもいろいろ質問の中にも出てきましたけれども、これは国家の安全保障と、それからCO2を削減するために風力発電を経済的にどう活発にしていくかというところの協調を図ろうという法案であるというのはよ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 五十四ということで
○石井苗子君 五十四ということで。 これまで、土地を購入した後はそこに何を建てても自由だという、こういうルールもございます。注意した場合でも、いかなる理由で、取り除きですね、こういったものを承諾してこなかったのか、これまではどういった取組をしていらしたのか、大臣にお伺いします。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 しかしながら、妨害するものが出てきてしまったと、予期しないことが…
○石井苗子君 しかしながら、妨害するものが出てきてしまったと、予期しないことができたんですが、防衛省の方とそれから経産省の方にその時系列の関係性を聞きたいんですが、防衛省としては、いつ頃から防衛省の、その風力発電に問題意識がある、問題があると意識されたのか、いつ管制レーダーの邪魔になるような場所にできたのか、危機感というのをいつ覚えたのかという御質問をさせていただきます。あわせて、管制レーダーの障
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 そうなんですよね。具体的な影響を受けた場所というところを調べますと、平成三十年から令和になる前に、東北の風の強いところで乱立してきて、三沢で風車が建ち始めた時期があって、その頃から徐々にクリティカルな場所に建ってきているなという、その前まではガイドラインもなかったと。 こういうのが、まさかそんなことになるようなことが起きるとかというきっかけになったわけ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 私がレクで受けた答えでは、現在までに、あるいは妨害となる施設は幾…
○石井苗子君 私がレクで受けた答えでは、現在までに、あるいは妨害となる施設は幾つあるのかと、数件あるというようにお答えをいただいておりますけれども、建設中のものでこの法案が施行までの間に建つものに関して、建設のストップ命令は数件あるものに出せないのかということで御質問したんですが、全くないのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 じゃ、それに対しては、数件ということで正確な数ではないんですが、…
○石井苗子君 じゃ、それに対しては、数件ということで正確な数ではないんですが、直ちにストップだとは言えないという状況にあって、今後、風車が増えてくるということに、将来にかけてはこういう法律ができたとしますが、現在建ち始めている風車に関して環境アセスも妨害がないとなったら、それには、ちょっと今から工事を停止してください、話し合いましょうということはできないということでよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 適切な対応
○石井苗子君 適切な対応。 ちょっとそれではエネ庁の方に聞きたいんですが、風力発電というのはビッグビジネスであるということで、CO2削減の方が大事だというような考え方も一方ではあるんですが、これが余り行き過ぎると、まさかこんなことになるとはになると思うんですが、どのようにその推進をしていくのか、もうエンドレスにやっていくのか、あるいはロードマップがこの程度というのが持っておられるのか、ちょっと
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 おっしゃっていることは非常に正当なことをおっしゃっているんですが…
○石井苗子君 おっしゃっていることは非常に正当なことをおっしゃっているんですが、今後はそうする、これまではこうだった、その間にあること、本法案の措置に間に合わない風力発電設備、これが先ほど数件あるということでしたが、この支障が出てくるという可能性があります。 この支障が出てくるところに対しての対応策があるのかどうかということなんですが、ここはどのくらいしっかりと対応策考えていらっしゃいますか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ちょっと何かまだ納得ができないんですけれども、今現在問題となって…
○石井苗子君 ちょっと何かまだ納得ができないんですけれども、今現在問題となっている、風力発電所が建つ、しかも相談してこないというところがあるんですが、そこに関しての調査は、これからはこういう法案ができるから問題ないと思っていますとおっしゃっているんですけれども、妨害がどうにもならない、妨害されてどうにもならないものがあったときにレーダーというものはどうなってしまうんでしょうか。それはお伺いしたらお
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 今回の法律の趣旨はよく分かっているんです
○石井苗子君 今回の法律の趣旨はよく分かっているんです。今妨害のなっているレーダーは今後その日本の安全保障に関して技術的に問題ないのかとレクでお伺いしたら大丈夫だというお答えをいただいたので、そのCO2の削減のための経済的な発展とその風車ですね、それと安全保障との間で今後しっかりやっていけば大丈夫なのだという、今のところはレーダーに支障はないのだという、自信はあるというお答えをいただいたので、そう
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 そろそろ時間もないですからやめますけれども、やはり今後見直しをし…
○石井苗子君 そろそろ時間もないですからやめますけれども、やはり今後見直しをしていっていただきたいと思います。 二年間のと先ほどから大臣がおっしゃっていますが、二年間の余裕というのは、一週間でも、許可が下りる場合はですね、申請して、やっていいですよということになるわけで、二年間絶対に駄目だというような立て付けにはなっていないわけなんで、今後、五年、何年で見直しでした、五年だったと思うんですけれ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ちょっと疑問なんですが、経産省の方いらしていると思うんですが、経…
○石井苗子君 ちょっと疑問なんですが、経産省の方いらしていると思うんですが、経産省は、CO2削減のためにその風力発電というのを推奨して、どんどんやっていこうというお立場なんですが、経産省としていつ危機感というものを把握されましたか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 管制レーダーの障害になるような事例で、当初、その要請申し上げても…
○石井苗子君 管制レーダーの障害になるような事例で、当初、その要請申し上げてもなかなか協力してくれない事業者がいて、どうされたんですか、そのとき。その連絡すると、工事が近いことなんで、理由、そういう理由で応じないという、土地を買ったんだからそこに何建てても自由でしょうみたいな感じのとき、その当時どうされたということなんですが。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 話合いに応じてもらっている、支障が出てくることは考えていない
○石井苗子君 話合いに応じてもらっている、支障が出てくることは考えていない。任意の相談なので、相談してこない業者はどうするのかということにまだお答えしていただいていないんですが、相談してこない人というのがいたら、今後、非協力的な人たちというのは把握できていて、将来そのリサーチというのはやっていけるのかどうか、この辺はどうですか。
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 そこのところです。例えば改修費用ですが、最初に申し上げましたように、今全国で行き場がないという子供たちがいます、ある程度います。もし所有者がそういうことを目的とするんだったら、インセンティブとして五十点のものも、中にあるものをごみとして処理してよくて、そこをまだ十分空き家として使えるんだったら、子供ハウス、まあ名前はどうでも、中にあるものを捨てる費用に補助
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今のところ、その百点満点で平地にして、その上に公的目的、例えば広場だとか何だとか、一次避難所の前の避難だとか、そこに倉庫を建てるとか、そういうことだけだったんですが、考え方としては、五十点でも公共の目的であればということであればその後の補助金の付け方というのも厚労省に交渉できることになりますので、ありがとうございました。 それでは次に、ドローンの事故の
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 ドローンに関しましては、徐々に三原則のような三つの法改正をしてきたわけでございます。令和三年でレベル4ということは、趣味の世界と、それから本当にドローンというものをライセンスを持って使うという人たちと、レベルをつくってきたということなんですが、平成二十九年から令和四年までそういう保守の目的で総額約六億円の経費となっておりますが、地方公共団体が事故防止のため
- 決算委員会
○石井苗子君 これ、デジタル化とデジタル化が実際に役に立っているかどうかという…
○石井苗子君 これ、デジタル化とデジタル化が実際に役に立っているかどうかというところで大きなそごがあったという問題点だと思うんですね。 国交省の方では、デジタル化をして、ドローンについての登録制はこうですということをやっていた。しかし、地方自治体の方は、どこそこ公園では飛ばしてはいけませんよ、うちの地域の何々地域は禁止区域ですよというのもデジタル化しているんです。しかし、ドローンを持っている人
- 決算委員会
○石井苗子君 ライセンスを持っている人を強力に取り締まっていくことはできるんで…
○石井苗子君 ライセンスを持っている人を強力に取り締まっていくことはできるんですが、趣味の世界の中でドローンを購入するときには、私も量販店みたいなところに行くと、ポスターが貼ってあって登録を促しますみたいな感じになっているんですが、これはもうやっぱりかなり高性能なカメラを付けて自分で飛ばして写真を撮るということもできますし、特定の人間を追跡するということも、ライセンス持っていないドローン、ドローン
- 決算委員会
○石井苗子君 この今のような目的と目標が教育現場でどのように活用されているか、…
○石井苗子君 この今のような目的と目標が教育現場でどのように活用されているか、様々な課題が浮上してきて先ほどからも御質問が出ているところでございますが、この取組が学習環境を向上させることにつながっているかどうかというのが大きな問題でありまして、適切な活用方法や通信環境の整備、本来の目的達成のためにこういった環境整備が解決されているかどうかなんですが、ルーターの問題がありました。放課後の子供の教育、
- 決算委員会
○石井苗子君 私は、やっぱりこの一人一台端末の環境を整えることが一つと、それか…
○石井苗子君 私は、やっぱりこの一人一台端末の環境を整えることが一つと、それからどう活用していくかということで、やはり引きこもりだったり学習が学校で受けられないといった子供たちに、例えば、何時何分に何の授業を聞いてもいいから、それが学習をしたというところのクレジットに入るとか、そういうような活用をしていく端末利用、いわゆるその学習の手助けになる、不登校の子供たちへの手助けというのはこれどうなってい
- 決算委員会
○石井苗子君 伸びやかに子供たちが学習できる手段の選択肢を増やしていただきたい…
○石井苗子君 伸びやかに子供たちが学習できる手段の選択肢を増やしていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 使用目的のない空き家のことを放置空き家と呼ぶそうですが、放置されたままになっている空き家対策、非常に大きな課題でありまして、日本では様々な取組が行われています。 空き家対策事業を実施するに当たり、空き家の除去した所有者に対して補助金を交付する、市町村に交付しておりますが、この度問題となったのは補助金のことですが、放置空き家、不良住宅というこの住居の建物
- 決算委員会
○石井苗子君 次に、国土交通省にお伺いします
○石井苗子君 次に、国土交通省にお伺いします。 私、全国空き家アドバイザー協会の方々と空き家を改修して全国で行き場のない子供たちの住居として何とか活用できないかということを考えて活動しております。 総務省平成三十年住宅・土地統計調査の結果、空き家数八百四十八万九千、過去最多となっております。全国の住宅の一三・六%を占めているということが分かりましたが、その後の空き家の数、どのように推移して
- 決算委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。皆様、御苦労さまです。 農水大臣に一つだけ質問をさせていただきます。 今、イノシシや鹿による農作物の被害多発しておりますけれども、農業にとって深刻な問題となっています。この捕獲強化対策、近況どうなっているか、伺います。
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 農作物を作る現場では人も働いておりまして、被害は人にも及んでいるという報道があるんですが、こちらは環境省の管轄だということなので、別の機会に質問させていただきます。 大臣、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。
- 決算委員会
○石井苗子君 住宅でないもの、倉庫壊してもしようがないんでありまして、空き家を…
○石井苗子君 住宅でないもの、倉庫壊してもしようがないんでありまして、空き家を何とかしていかなきゃ、九百万世帯ですから。 この不良住宅の考え方について、資料一を見ていただきますと、不良住宅は測定表というのがあって、これが資料一でございます。 補助金額が測定表によって決まるそうですが、この測定表というもので空き家の何を測るのか説明してください。
- 決算委員会
○石井苗子君 そこが問題なんですよね
○石井苗子君 そこが問題なんですよね。これ、なぜ、この右側に書いてありますもの、五十点とか百点。百点にならないと不良住宅と認めない、したがって、百点にならないと除去しない、つまり壊さないという、こういう理解でよろしいですか。
- 決算委員会
○石井苗子君 それは、動物がすみ込んでいたら住居にして使いましょうというわけに…
○石井苗子君 それは、動物がすみ込んでいたら住居にして使いましょうというわけにいかないですが、この百点未満というのはどうして駄目かというのをちょっとお聞きしましたら、どこかで線を引かないと、補助金は税金でありますから、我が国の空き家対策といえども、途中で幾ら、例えば五十点だったら幾ら出すとか七十点だったら幾ら出すというような、そういう測定表にはなっていない、百点で線を引くという。これは昭和の頃から
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 防衛省から数字に強い人をプロパーとして防衛省で就ける、ほかの省庁…
○石井苗子君 防衛省から数字に強い人をプロパーとして防衛省で就ける、ほかの省庁と同じようにしたらいいと思いますが、この防衛庁時代からそうなっているというのは、これは改めていただいた方がいいんではないかと思うんですけれども、よろしくお願いを申し上げます。 統幕長の話なんですが、統幕長が担うその大臣命令、大臣命令の伝達任務というのを各部隊に対してではなく司令官へ、司令官へやるというふうに変更された
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 軍事的に一元的にということですね
○石井苗子君 軍事的に一元的にということですね。 そうすると、今までは統合作戦司令官というのはいなかったと、今度新しくできるわけですよね。となりますと、今後は米国とそのインド太平洋軍ですか、のカウンターパートと、相手ということになって、米国の指揮に引きずられていくということはないと断言できる背景といいますか、理由をもう一度お願いいたします。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 今議論中だけれども、いろいろとやっているところだから、憲法がある…
○石井苗子君 今議論中だけれども、いろいろとやっているところだから、憲法があるので、自衛隊は独立した組織でもあるし引きずられることはないということでやっているけれども、今後、これからガイドラインを含めて考えていくという理解で正しいですか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 それで、その新しくできる統合作戦司令部のスタート、来年の三月まで、今年度末までに必要な人数が二百四十人と、約二百四十人と伺っておりますが、これ、未完成編成ではなくそろえることができるのかということをまずお伺いします。難航していることはありませんか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 いずれにしましても、時間が掛かることなんで、物を運んだりやったり…
○石井苗子君 いずれにしましても、時間が掛かることなんで、物を運んだりやったりしているわけではないので、省人、少ない、無人機の導入をして少ない人数でも強化していくといっても、あしたにできることではないので、これは徐々にやっていくというところが問題で、かなりの苦労がある、予想されるんではないかと。 それでいうと、私が心配しているのは、辞める人がまた増えちゃうんじゃないかということなんで、そこを心
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 私が調べたところによりますと、やっぱり一人の司令官が全ての部隊、…
○石井苗子君 私が調べたところによりますと、やっぱり一人の司令官が全ての部隊、全ての戦闘空間を一括して指揮統制するには、それを可能とするシステムの構築が必要ではないかという考え方で、防衛計画に基づいて二〇二七年までに各自衛隊の一元的な指揮を可能とする指揮統制能力に関する検討を進めて必要な措置を出して、二〇二七年までに講じていくということですが、今ちょっと二〇二七年というのがXデーになっているような
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 少しでも早くお願いします
○石井苗子君 少しでも早くお願いします。 最後の質問になりますが、防衛整備品の移転、防衛装備品、防衛装備品の移転について本会議でも質問させていただきましたけれども、これからの防衛装備品移転について、岸田総理が米国議会の前で、アメリカと常に共にあると言っております。それで、九兆円の軍事支援というのを先月決めました。 この二つを併せて、防衛装備品の移転というのは、米国とのグローバルパートナーと
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 是非、将来性のマーケタビリティーという市場性を考えて、将来の発展…
○石井苗子君 是非、将来性のマーケタビリティーという市場性を考えて、将来の発展に支障を生み出さない、そのパートナー諸国と円滑な共同開発を将来的にも考えていっていただきたいと思います。 ありがとうございました。質問を終わります。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子でございます
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子でございます。 昨日、登壇質疑を終えたばかりでございますので、時間切れで質問できなかったこと、特に私の関心があって質問しなかったことから行きたいと思うんですが、大分前になりますけど、長崎の佐世保の港で、アメリカの戦艦なんですが、船艇、艦艇ですね、アメリカの艦艇、もう一回言います、アメリカの艦艇なんですが、輸送揚陸艦というふうに正確には
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 パンデミックがあったのはついこの間でございまして、今、エボラ出血…
○石井苗子君 パンデミックがあったのはついこの間でございまして、今、エボラ出血熱とかコンゴ出血熱というのがまた新しい形で出てくる可能性がありますので、こういったことに関して、感染症の予防及び感染症患者に対する医療に関する法律というのがあります。これに基づいて、その重症な外傷を負った自衛隊員を、医官などによって臨床の現場となるように、できるだけそういう教育をしていただいて、防衛医科大学校病院との連携
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 私、今年度中の見通しについて質問したんですけれども、今年度中の見…
○石井苗子君 私、今年度中の見通しについて質問したんですけれども、今年度中の見通しは立っておりません。 今のお話だと、書いてあること読んでいるんですが、私が質問したかったのは、最大五年で退職するという、退職するという条件付で民間から優秀なサイバー人員の登用というのを図っていて、そのほかとで二万人と、中のコアが四千人という計画を立てているんですが、ここに疑問がありまして、これ、もうサイバー人員を
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 サイバーの人ですからサイバーだけであって、ほかのところの部署に、…
○石井苗子君 サイバーの人ですからサイバーだけであって、ほかのところの部署に、例えば中途採用にシフトしてサイバー技術を生かすことをやるということで、人事異動で普通科の部隊に行くこともあると書いてあるんですが、普通科の部隊には行かないと、サイバーやる人はサイバーだけで、自分はサイバーだけで採用されたんだからということでキャリアアップをやっていくというお考えでよろしいですか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 今、公募しているんですよね
○石井苗子君 今、公募しているんですよね。公募しているときのその書き方として、サイバー要員としてあなたは採用されるのであって、一般のところの普通、何でしたっけ、普通科の部隊と言うんですか、そういうところに行って、普通科の人たちと同じような訓練をしたりということはありませんからという条件じゃないと、サイバーと思って行ったのに違うところに採用されたということでまた辞めてしまったり、中途採用したけどまた
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 はっきりしていないんだなというのが分かります
○石井苗子君 はっきりしていないんだなというのが分かります。今、分かりますよ、今辞めていく人も多いし、定数に満たないということもありますから。だけど、やっぱり誤解を招くようなことをしないで、はっきりと最初から、そのつもりで来たんですよねというのを明確に示しておかないといけないということを申し上げておきます。 防衛予算の在り方について質問しますが、防衛組織に、防衛省組織に独特なものであるというふ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 私は見てきたわけではないんですけれども、調べただけですので
○石井苗子君 私は見てきたわけではないんですけれども、調べただけですので。だけど、非常に特別であります。ワンクッションあるということは、まあちょっと不思議に感じるんですが。 防衛省内でなぜ会計課長というのを置けないんですか。防衛省の、防衛省の人の、プロパーと言うんですね、プロパーです。
- 本会議
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 会派を代表し、議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 冒頭、先月二十日に伊豆諸島海域で起きた海上自衛隊哨戒ヘリコプターの墜落事故で殉職された隊員の方に心より哀悼の意をささげます。 防衛省は、五月三日に事故機と同型のヘリの訓練飛行を再開されましたが、引き続き、隊員と機体の捜索に全力を
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 日本とドイツの租税条約の改正は四年でしたですね。アラブ首長国連邦の条約に関しては七年。一方、アゼルバイジャンは一年半と、アルジェリアは八か月と、非常にばらばらなんですけれども、なぜ、二〇一九年にこれを交渉開始して、なぜ四年掛かったのかという、それぞれの相手国の租税や租税条約の締結方針の違い、事情が、違いがあると思いますけれども、ギリシャは何がネックだったん
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 AOAは導入するべきだと思います
○石井苗子君 AOAは導入するべきだと思います。ギリシャというのは非常に手続が遅い、これは課税の空白を生じる危険性がありますので、是非やっていただきたいと思います。 最後の質問になります。 資料をお配りしました。日EUの経済連携協定改正議定書でちょっと気になったところがありまして。 右と左見ていただきますとよく分かるように、空白のところ、空白のところに六つ、つまり、移転するときに六つの
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 定義規定を置かないと危ないことになると思います
○石井苗子君 定義規定を置かないと危ないことになると思います。AIの導入も考えておりますので、今後見直しを強化していただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 なぜ長く掛かったかということに理由があります
○石井苗子君 なぜ長く掛かったかということに理由があります。 ギリシャは、国内事情、今実態と言いましたが、AOAの導入をできないとしております。なぜ導入できないのか。ギリシャの国内の事情とは何なのか。海運大国ギリシャと締結した租税条約にAOAが規定されていないことを要因とする国際的な二重課税、課税の空白、脱税ですね、こういったことが起きた場合にどう対処するのか。あるいは、AOAをギリシャに導入
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 冒頭、今回の海上自衛隊ヘリコプターSH60Kの墜落におきましては、関係者の皆様にお見舞いと、それからお亡くなりになりました隊員の方に心からお悔やみを申し上げます。 日本の海上自衛隊が誇る技術の訓練だったということを聞きまして、私も大変心を痛めておりますが、再発防止、訓練の教育、原因追及、それぞれおやりになっていらっしゃると
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 近年、中国やロシアの艦隊頻繁に航行しておりまして、海上自衛隊の警戒任務というのが増加傾向にあると思っておりますが、そのために訓練時間が相対的に減るということでその練度の不足が事故の背景にあった可能性があるとも考えられますが、大臣の御見解、どうでしょうか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今、上川大臣にもこれから質問させていただくんですけれども、非常に日本の自衛隊に注目が集まっておりまして、何度もこの事故が起きるということに対して、いや、悪いと言っているんではないんです、注目が集まっているので、どのように解明していくかというようなことも対外的にも重要になってくると思います。 上川大臣に通告しておりますので、次にお伺いしたいんですが、そう
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 私、ブルガリアの大使とこの間お話をしていました。そのときに、すごいビッグアナウンスメントとおっしゃったんですね。アナウンスメントというのは、公式的にこうするという、全体に発表するという意味でありまして、大きな発表がありましたねというような世界的な印象があるということなので、今の上川大臣の当日の御様子から見ても、日本が自由な、民主主義を、これをアメリカと肩を
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 新たな挑戦だと思いますので、是非頑張っていただきたいと思います
○石井苗子君 新たな挑戦だと思いますので、是非頑張っていただきたいと思います。 三協定に、条約につきまして、ちょっと気になったところを二、三質問させていただきます。 アンゴラ投資協定についてなんですが、日本はもう既に多くの国との間で投資協定を結んでおります。その意味においては、このアンゴラ投資協定に真新しいクリエーティブなものは含まれていないというように理解しておりますが、におきましても、
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 投資活動を行う際に直面する先方の政府の措置に対する対応ツールであるということだと思うんですが、投資家の権利を保護する法的な枠組みの投資財産のその設定の段階、設立の段階ですね、設立の段階後の国内での待遇というところで一つ確認したいんですけれども、今回の投資協定で投資財産の法的な安定性を担保することが保障できるということなんですが、これまでどんな例で困っていた
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 投資の際に約束した条件を破棄されただとか、事業の利益を日本に送金することが制限されたというようなのが保護型にありましたので、これからはそれを、アンゴラという国が独特な国でもございますので、政治的に、よく守って日本企業をサポートしていただきたいと思います。 ギリシャ租税条約について、気になった点を質問させていただきます。 日本は、租税条約、八十六か国
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。 次の質問に移らせていただきます。 拉致問題について総理に伺います。 私は、昨日新潟から帰ってきたばかりなんですが、拉致問題に取り組んでいる方々と車座になっていろんなお話をしてきました。金与正労働党副部長の談話の中にあった拉致問題の交渉を拒否するという公言に、少なからず皆さんは、日本はなめられているのではないかというようなショックを受けたというお話
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 向こうの発言というのは、北朝鮮のことですから、どれが本当のことなのかは分からないと私個人は思っておりますけれども、一応、あのような厳しいことを言われたら、交渉ということについては、また拉致問題をテーブルに戻してくる、リセットするということをやっていかなければならないと思うんですけれども、そこはどうやっていくおつもりかというお考えありますでしょうか。
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 横田早紀江さんが八十八歳、そして有本明弘さんが九十五歳を超えたということで、できるだけ早期に総理には、今は行くべきじゃないかもしれませんが、いつかは行ってほしいと思うんです。 それで、パネルを用意したんですが、ちょっと見ていただけますか。(資料提示) これは、昨年の九月七日から十月十五日、外務省の依頼による内閣府の世論調査です。日本人拉致問題に対す
- 決算委員会
○石井苗子君 最近の緊張状態という、ミサイルも含めまして、これがかなり影響して…
○石井苗子君 最近の緊張状態という、ミサイルも含めまして、これがかなり影響しているようでございます。二十二年前のタラップから降りてきた映像を見たことがないという若い人たちが、それでも北朝鮮の拉致問題には関心があると答えるんですね。これは急にこうなったわけではなく、一番下の緑色のところを見ますと、平成十四年、二〇〇二年から平均して拉致問題に関する関心度というのは高かったんですね。 ところが、年々
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今年も十月の五日に横田めぐみさんの再会を誓う会、チャリティーコンサートというのが若い方々で新潟で行われます。何かが動いて新しい光が差すことを期待しています。ヨーロッパの若い人たちもこういったことに参加しているという話もありますので、国際的な理解を求めて、総理がこの問題に光が差してくることを期待いたしまして、次の質問に移らさせていただきます。 ジェノサイ
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 日本が入らない理由がどこにあるのだろうかと。百五十三か国が条約に批准しておりまして、G7はもちろんのこと、北朝鮮も中国も批准しております。これまでチャンスがなかったのかあったのか、それと、事務方に指示を出しておられるという外務大臣、法務大臣もおやりになりましたので、この事務方に指示を出した、これで何か進みますでしょうか。計画的にスケジュールを持っていらした
- 決算委員会
○石井苗子君 法整備が非常に難しいということがよく分かっておりますので、また外…
○石井苗子君 法整備が非常に難しいということがよく分かっておりますので、また外務委員会で質問させていただきます。 ありがとうございました。終わります。
- 決算委員会
○石井苗子君 私もルールはよく分かっているんですけれども、議員が過半数両方とも…
○石井苗子君 私もルールはよく分かっているんですけれども、議員が過半数両方ともある国会の中で、総理がやると言ったらできるのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
- 決算委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 総理、裏金問題の真相究明ができていないのに、いかなる理由をもって党紀委員会を開くのか、伺います。
- 決算委員会
○石井苗子君 朝から同じ御説明をいただいております
○石井苗子君 朝から同じ御説明をいただいております。 刑事の捜査、これは、起訴するべきものは起訴したというお返事でございまして、検察が事件として取り上げなければ法廷で真相の解明は難しいということになっております。 二番目にアンケートですが、どの議員がいわゆる裏金を何に使ったのかまでは分からない匿名になって公表されています。三番目の政倫審ですが、非常にうそが多かったということが三月二十七日の
- 決算委員会
○石井苗子君 数ある制約の中でというお言葉遣いでしたが、私は、内部調査というの…
○石井苗子君 数ある制約の中でというお言葉遣いでしたが、私は、内部調査というのは、制約ではなくて、とても厳しくやっているというような感じがうかがえられないんですけれども。 もう一度お聞きしますが、そうしますと、処分の前提となる事実関係の中で、そもそも誰の指示でいつ還流というのが始まったのかという御報告はいただけないということですね。
- 決算委員会
○石井苗子君 ということは、今、茂木幹事長が四日まで、四日に処分を決定するとお…
○石井苗子君 ということは、今、茂木幹事長が四日まで、四日に処分を決定するとおっしゃっています。ということは、処分を決定した後も、事実関係というものの実態調査の結果というのを御報告いただけるということでしょうか。
- 決算委員会
○石井苗子君 繰り返しになりますが、私たちは事実関係の報告を求めています
○石井苗子君 繰り返しになりますが、私たちは事実関係の報告を求めています。ということは、今の段階で、総理から全く私が求めるような質問にはお答えいただけない。例えば、事実関係の報告というのは、安倍総理はいつ、なぜ還流をやめよと指示したのかというようなことなんですが、こういったことは今は絶対にお答えいただけないということでよろしいでしょうか。
- 決算委員会
○石井苗子君 新たに発覚した事実があれば公表してまいります、それはいつやってい…
○石井苗子君 新たに発覚した事実があれば公表してまいります、それはいつやっていただけますか。
- 決算委員会
○石井苗子君 例えば、総理がお答えいただけるものというのが、例えばですね、これ…
○石井苗子君 例えば、総理がお答えいただけるものというのが、例えばですね、これが一番私が分からないことなんですが、なぜ不記載を続けたのか。不記載しないで、もうこれを元に戻して報告書に書けば、記載すればそれで問題はなかったのではないかと、これが大きな疑問なんですけれども。 このことに関しても、なぜ不記載を続けたのかということに関しても、これは、途中で分かれば事実関係として報告をしていただけるんで
- 決算委員会
○石井苗子君 今のお話ですと、いつそういう結果の報告がいただけるか全く分からな…
○石井苗子君 今のお話ですと、いつそういう結果の報告がいただけるか全く分からないわけなんですが、真相究明して初めて何が問題だったのかが分かり、その問題者に対して処分を決め、その上で再発防止となる、これが政治家としての正しいやり方で、今のお話だと、我々は何の事実関係も処分を決まる前に聞くことができない。処分をする前提条件として事実関係の報告をいただきたいと。これが分からないから、私も含め、国民の皆さ
- 決算委員会
○石井苗子君 事実関係を振り返りますと、政倫審というのが行われたんです
○石井苗子君 事実関係を振り返りますと、政倫審というのが行われたんです。政倫審で出てこられた四名の方々がそこでおっしゃったことは、記憶にない、覚えていないだったんですけれども、総理が聞き取りをした、始まってから、実は三月にもそういう協議が行われていたけれども、裏金のことは覚えていないというようなお答えが返ってくる。 つまり、私たちというのは、総理が聞き取りをしている間、処分の前提になるような事
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 証人喚問を開いて、四人の政倫審に出られた方々にうそがないような証言をしていただくということはお考えでしょうか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 私、外交に来たの今回初めてなので、それを見ていないんですけれども
○石井苗子君 私、外交に来たの今回初めてなので、それを見ていないんですけれども。 向こうの生活をしている人たちの生活が安定していくことというのは、この世界情勢が今すごい勢いで変化していますから、考えていかなきゃならないと思うんですが、子女の教育手当について、次、質問させていただきます。 小学校に関わる加算額の限度の適用対象年齢の引上げ、あっ、引下げ、これ、五歳以上に改定するということでござ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 大変難しいんですよね、これ理解するの
○石井苗子君 大変難しいんですよね、これ理解するの。 私立、公立の制限がない、まず。外務大臣が認めた学校でないと手当は出ません。よろしいですか。外務大臣が認めた学校にしか行けません。学費の補助が定額八千円出ます。これ、八千円というの、これから私が問題だと思うんですけれども、八千円出ます。学費、全体の学費から二万二千円は保護者が出してください、二万二千円、また日本円なんですが、出してください、残
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 二十万から五十万の差があるんですが、とにかくその安いところの国内…
○石井苗子君 二十万から五十万の差があるんですが、とにかくその安いところの国内の学校、日本人学校というのは日本の教育と同じものをそこでやっているというふうに理解しておりますが、インターナショナルスクールに行く場合には、この保護者の方、親御さんが出すわけです。これを四月時点から年間を通じて換算して外貨に交換した送金をするということになっているんですけど、私は、これだと海外に行ったときに非常にお子さん
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 外国で暮らした方たくさんいらっしゃると思うんですけれども、やっぱ…
○石井苗子君 外国で暮らした方たくさんいらっしゃると思うんですけれども、やっぱり子供が安全に教育を受けられるかというのは、それだったら日本にいた方がいいんじゃないかというふうにならないように、家族がばらばらにならないように、まず私は、この外貨建てで送信する、送金するということではなくて、これからは、やっぱり学費がどのくらい掛かって、民間の会社の場合と比較して、そのさっきの検査員が民間で入るんだった
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 これ大変難しいんですよね
○石井苗子君 これ大変難しいんですよね。 平成二十三年、つまり二〇一一年から、外務人事審議会というのを設けて、物価指数を入れて計算するともう外務省のお手盛りではないということを示すために民間会社を入れて透明性の強化を図ったということなんですけれども、これは物価指数を入れて透明性を図るという証拠みたいなものをお持ちですか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 こういう具体的な例を出して、日本の中国との違うアフリカに対する外…
○石井苗子君 こういう具体的な例を出して、日本の中国との違うアフリカに対する外交の姿勢というのを前向きに出していっていただきたいと思います。 次の質問に移ります。在勤基本手当について伺います。 今までもいろんな質問が出てきたんですが、相場と物価の変動を反映するために在勤基本手当の基準額を改定するということが書かれてあります。 基準額というのは民間調査会社が調べると聞いておりますし、そう
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 もう一つ、アフリカの、その横浜で八月に行われるという企画があると…
○石井苗子君 もう一つ、アフリカの、その横浜で八月に行われるという企画があると思うんですが、これは中国との違いを念頭に、オーナーシップとパートナーシップを大切にというお答えがあったんですが、これ、つまり援助を押し付けることなく日本がアフリカを支援していくというアフリカ外交の独自性を日本が出していくということなんですが、八月に、たしか官房長官の記者会見で八月に横浜で開催する企画というのがあったと思う
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 私が質問しているのは、どういう変化があってメリットがあるというこ…
○石井苗子君 私が質問しているのは、どういう変化があってメリットがあるということです。 例えば、ルールメーキングに参加できたり、あるいは、今までの人間関係ではできなかったけど、兼務するという看板掲げたから今度は会合に呼ばれるとか、内々の話合いに、つまり人間関係を情報交流の収集のメリットとして考えられるようになるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 つまり、これまでの質疑にあるように、これから本気出していろんな国…
○石井苗子君 つまり、これまでの質疑にあるように、これから本気出していろんな国際機関との関係を強めていきますよと言うけど、人員は増やさないということなんですよね。 大使館の兼務から代表部、政府代表部を置くということになるわけです。この看板を掲げることによって、国連機関の関係性で、いろんな御質疑がありましたが、具体的にどのような変化が、今までこれができなかったけど、この看板を新設することによって
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 では、上川大臣にお伺いします。 アフリカ大陸における中国の進出というのを念頭に置いて、日本の国益の最大化というのをどう考えて今後のアフリカ外交に強く取り組んでいくおつもりがあるかどうか、御決意をお願いします。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 誤解があったんですよね
○石井苗子君 誤解があったんですよね。新設するということはどういうことかということなんです。同じ建物で、人も送るわけじゃなくて、看板掛け替えるということなので、これは日本の外交に本気度が出てきたということを示すと、更に一層関与していくぞという効果を示していくんだと思いますが、代表部に政府から人員を送り込むのではないかという誤解があったんですね。つまり、そうではなくて、今まで兼務でやってきたんですが
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 本案、日本の外交のリーダーシップを発揮するためにどうするかという質問をさせていただきます。 まず、本法案の言葉遣い、日本語の言葉遣いについて質問します。 在外公館の新設、在ケニア大使館が兼務から政府代表部を新設すると書いてありますが、この効果はどこにあるのか、簡単にお答えください。
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 九五%罹災証明が終わっているということで、しかし、夏までに五千、ちょっとまだ長いですね。私が東日本震災医療支援の活動から、やはりさっき申し上げたように、孤独、孤立、それから体調不良ということが長引かないということは、まずプライベートの空間を与える、早く、できるだけ早くなんです。 この教訓を踏まえまして、大臣にお伺いいたします。 避難所の解消スケジュ
- 予算委員会
○石井苗子君 平成通して、断水がまだあるところに仮設を建てるということは経験し…
○石井苗子君 平成通して、断水がまだあるところに仮設を建てるということは経験したことがないんですが、水回りに関しても、是非プライベートな空間の中において、給水でもいいですから、きめ細かく、御高齢の方が被災地に、被災地じゃない、避難所に残されてしまったケースが多いとその後ずっと長引きますので、不断の決意で、三月末までに五千、なるべく早く仮設住宅に移動していただきたいと思います。 次の質問は、東日
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 次のその基本方針を早く決めてほしいわけでありますけれども、一定の方向性を示して、七年度を待たずに、先に何かあればそれをやっていくという御判断だと思いますが、福島県に特化した質問にさせていただきます。 先ほどプライベートな空間が必要だと言ったのは、福島県の医療支援を十三年やっておりまして、心の復興という予算を付けるのに、なるべく早く孤立、孤独を、孤独、孤
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 心のケアと心の復興というのは違って、心のケアというのは有病になって精神科の医師の診断を受けるという、私は、その手前の未病のうちに心の復興を測る、スピードを上げる、コストエフェクトを測れるような協議をしていただきたいと思うんですが。 大臣にお伺いしますけれども、自治体に対するこの新しいアイデアですね、心の復興の、測る、エフェクトを測るアイデア、何かありま
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 いろんな方に御意見を聞きますと、今自分の体の状態を自分で知っているという心の復興をやってくれないかと。いろいろな測定値があるんですが、是非自律神経の測定をしていただいて、その心のエフェクトを測れるようにデータを積み重ねていただきたい。これは障害をお持ちの方もそうなんですね。今の自分の自律神経のバランスというのは非常に大事になりますので、未病の予算ということ
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 私が聞きますと、今献血のバスなんかがたくさんあるんですけれども、その献血のバスみたいに、この人生会議って書いてあるあれは何なんだといって関心を持ってもらう、これを意識改革といいますが、そこで行動変容、何なんだ人生会議というのはといったら、自分が年齢に関係なく未病であるうちにどんな計画をしていくかという考えを累積していく必要があるんですね、私は最期まで食べて
- 予算委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子でございます
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子でございます。 本日は、最初に、能登半島地震の仮設住宅計画について質問をさせていただきます。 改めまして、地震で被害に遭われた方、お亡くなりになられた方に心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。また、一月、二月、三月、三か月過ぎて、直接地震でお亡くなりになったのではなくて、様々なストレスでお亡くなりになった方もいらっしゃいます。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 何となくだんだん答弁が短くなってきているんですけれども
○石井苗子君 何となくだんだん答弁が短くなってきているんですけれども。スペックが安定しているもののみ長期契約をやると。それ以外は適用しない。スペックが安定しているかどうかどのように判断するかという、保証はどうなっているのかという説明もこれから防衛省でやっていくということなんですが。 大臣、最後にお伺いしますけれども、この恒久化するということは、何度も繰り返しになりますが、毎年十年の契約ができる
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 ここの三つの写真、ミサイルもありますし、エンジンのことも先ほどちょっと私コメントしましたけれども、正確に物を選んで、平成二十七年からずうっと研究してきたことが実を結んで、日本の産業界、特に製造業の活性化を見て、日本の産業の中で、まあ今賃上げ賃上げと言っておりますけれども、活性化して力強くなっていくという利点を、これから頑張っていってほしいと思います。間違っ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 アメリカからライセンスして調達契約をして、日本の工場で造るという…
○石井苗子君 アメリカからライセンスして調達契約をして、日本の工場で造るということですね。 だとしたら、例えば、これから一番最新だと言われているさっきの写真の一番左のヘリ、何台ぐらい入れて、その保証というのは、何台買ったけどこれは絶対に変わらないものだから、今後どういうことに使っていくからというような説明というのはできるんでしょうか。つまり、被災地に、もっとこの台数が増えてまとめ買いをすること
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 スペックにめり張りがあるかどうか、それはどこで判断してどう保証す…
○石井苗子君 スペックにめり張りがあるかどうか、それはどこで判断してどう保証するんですか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 つまり、F35とかそういうものは長期対象にはならないということな…
○石井苗子君 つまり、F35とかそういうものは長期対象にはならないということなんですが、この輸送ヘリは過去からずっと調達しているということなんですが、これは能力の向上を求めるということはないと、今の御答弁だと、同じものをずっと買っていくんだということですね。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 まとめ買いとそれから製造工程四、五年掛かるところの作業時間というものが短縮されることによって、五年というのは仮の年限なんですが、この間で節約、縮減ができたということです。 大臣に伺います。 元の価格が安価ではないものですよね、元々。そうすると、現下の厳しい財政状況の中で、防衛省として、これまでの長期契約の効果についてどのように評価されていますか。つ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子でございます
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子でございます。 特定防衛調達に関する国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法案ということでございますので、私は、本日、その特措法と縮減効果の計算についてマニアックに質問したいと思っております。 この計算式がどうつながるのかということが正確でなければ、法律を改正する意味がありません。先ほどからコストパ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 つまり、撤退をしたその企業の全体でどう縮減を図るかという妥当性の計算というのが、まあ数字的な説明が今まで出てこないんですが、一つ造るのに四、五年掛かるんです。これ見ると、六年とか七年、令和元年で十年、十年というのが初めて出てくるわけです。そのように計算していって、十年というのをどこで使うかというのを、この表を見ていただきますと、十年と書いてあるのが令和元年
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 効率化するということは法律の中の取っ払いをつくるということで、か…
○石井苗子君 効率化するということは法律の中の取っ払いをつくるということで、かなりのチャレンジだと思うんですね。つまり、この平成二十七年からやってきてみて、どうやらいけそうだぞという感覚、これは、直感的に技術者の人たちが、長期変わらないものであったら、まとめ買いして作業所の効率を上げた方が日本の産業の活性化につながると、これチャレンジなわけなんですよ。しかし、ハイリスク・ハイリターンのチャレンジな
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 私もそういう説明を受けたんですけれども、さっきも言ったように、非…
○石井苗子君 私もそういう説明を受けたんですけれども、さっきも言ったように、非常にチャレンジブルでリスクは高いと思うんですが、この写真の一番左にありますこのヘリコプターみたいな、これヘリですよね、一回に六十人は乗せて移動することができます。こうしたものがまとめ買いができれば、それはもうコスパの先ほどの縮減計算の中では効率がいいということになりますが、しかし、今回、恒久化するということです。長期契約
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 どういう企業がこういうことに関わるんですかという質問もして、レク…
○石井苗子君 どういう企業がこういうことに関わるんですかという質問もして、レクのときに具体的な企業の名前も出てきましたけれども、やっぱり生産ラインとこの仕様ですね、仕様が十年というところでどう変わるかというのを本当に技術者が責任持って答えられるかどうかという、めり張りを付けて契約を作る、五年にするか、六年にするか、十年にするかというのを決めて毎年決めていかなければならないんですが。 さて、その
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 今までのお話ですと、この長期契約と恒久化ということに全くミスがな…
○石井苗子君 今までのお話ですと、この長期契約と恒久化ということに全くミスがないような御答弁なんですけれども、重ねてお聞きしますが、恒久化するということにおいてデメリットがあるとしたら、ここは正確に教えていただきたいんですが、何をお考えでしょうか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 計算式に正確性のごまかしがないかというのをここで確認しているわけ…
○石井苗子君 計算式に正確性のごまかしがないかというのをここで確認しているわけなんです、私は。契約は縛りですから、開発が進んでいる、開発中であるというような戦闘機は対象にならない、これ、よろしいんでしょうか。確認です。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 先ほど申し上げたとおり、喫緊の課題は新しい戦争に対する対応であり…
○石井苗子君 先ほど申し上げたとおり、喫緊の課題は新しい戦争に対する対応でありまして、防衛力の整備には時間が掛かることを考えると、現在の防衛力整備の計画は更に現状に合わせて対応し切れないものというのが出てくると思うんです。 激動する国際情勢と申しますか、そういうものに応じて予算をどこに充てるのか、カットできるところも考えて常にアップデートを続けていく必要があると思うんですね。まあスクラップ・ア
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。 本日は、松沢議員とともに質疑をさせていただきます。よろしくお願いします。 まず、上川大臣に、今まで出てこなかったんですが、外交の基本的姿勢について二つ私から質問させていただきます。 大臣は一月十二日に、ブリンケン国務長官、レモンド商務長官、サリバン国家安全保障担当大統領補佐官にお会いになって、いろいろ事前準備をされてい
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 外務省の方が一人こういうことをおっしゃっていました。外交で最も大切な心構えは、明日は我が身だという姿勢を崩さないことだと。つまり、あのとき日本は最後まで助けてくれたんだという足跡をつくっておくことが外交で最も大切なことだと。 つまり、今、アメリカのシンクタンクの人が揺らいでいるとか分裂が起きているというようなことを言って良からぬ結束をつくる方向があるか
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 安保理を変えていこうという話はしていると。取組が、アメリカやイギリスやフランスでお考えがあるというようなことにも期待をしているんですが、G7で経済制裁を訴えるとかやっておりますが、新しい組織をつくるということは今なかなか難しいわけです。でも、これは何かしらの改革が、改革案を大臣御自身がお持ちであれば、是非日本のその揺るぎない姿勢ということでも訴え続けていっ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 つまり、特定の国を想定してつくっているんじゃなくて、複合的である…
○石井苗子君 つまり、特定の国を想定してつくっているんじゃなくて、複合的であるということなんですが、ウクライナのを見てみますと、いろんなものの組合せがありまして、私、レクのときに、日本が戦争になったとき、空からいっぱいドローンが降ってくるんじゃないかというような、こんな戦争が新しくなるんですかというようなことを聞いたんですが、高いその列、列島の列ですね、列の状態を想定していって、現実なシミュレーシ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 マルチロールということを聞いたんですけれども、あらゆるところに機…
○石井苗子君 マルチロールということを聞いたんですけれども、あらゆるところに機能を高めていく戦闘機ということで、それも必要なんですが、私は、このイタリアとかイギリスとか、協力して一緒になって守ってくれる国というのをつくっていく、日本を守ってくれる国、一緒に戦ってくれる国というのをつくっていくというもう一つの目的もあるんじゃないかと思うんです。 こんな言い方はどうかと思うんですけれども、何かする
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 精密分析、迅速分析というこの二つが科学的に行われていて、魚を溶かしていくとか、いろいろやり方があるんですが、実に分かりやすくない情報でございます。 科学的な情報というのは分かりやすくないのでございますが、でも、それを、今言われた、こういったものをしっかりやっているのだと、どう役立てていくか、どうするかということなんです。中国からこの先何か言われたときに
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 復興特、しばらく留守にしておりましたけれども。 二〇一一年当初から、母校、聖路加看護大学とともに「きぼうときずな」という医療支援活動を続けておりまして、現在も継続しております。この間、福島県で大臣とお目にかかりまして、仮設住宅の方がお作りになったものを売らせていただいておりまして、お立ち寄りいただきましてありがとうございます。 被災地の人々の
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 子供と一緒に入れるサウナというのがありましたし、あと相馬野馬追を…
○石井苗子君 子供と一緒に入れるサウナというのがありましたし、あと相馬野馬追を持ってくるという考えもあって、水に入らないわけですね。水に入らないということで、そこに行かなくては見れないものの開発というのが、来てもらって何ぼのものですから、観光庁としては新しいアイデアを入れてもらいたい。 私は、ハワイのそういう水に入らない企画で、砂浜がきらきら光るスパークリングビーチというのがあって、そこにイノ
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 というように、なかなかハードル高いんですよ
○石井苗子君 というように、なかなかハードル高いんですよ。 私、四倉辺りからずっといわきの海岸線を走っていることが多いんですけれども、そのいわき市の人たちも、この海を何とかしたいのだと。このブルーツーリズム、古典的な魅力があるんですけれども、なかなか海水浴場、戻ってきません。 それで、このツーリズムというイズムの部分、新しいコンセプトということですよね、ブルーツーリズムということは。これは
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 心の復興は生きがいと癒やしということで、十三年目に入っているんで…
○石井苗子君 心の復興は生きがいと癒やしということで、十三年目に入っているんですね。例えば思い出の写真を見たり、箱庭を作って昔の町づくりをもう一回見るとか、要するに癒やしの空間をつくるというのが心の復興なんです。片や、心のケアというのは精神科に特化している傾向がございまして、精神福祉科の、精神的な病の治療になっております。 現地の人たちは、そういう特化した二つのことではなくて、ここに書いてある
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 現地の人に寄り添うということが書いてあるんでしたら、健康相談を気…
○石井苗子君 現地の人に寄り添うということが書いてあるんでしたら、健康相談を気軽に行けるところを、NPO、新たにそういうところに任せて予算を割くというような、地元の人々の希望に沿うという政策で今後はやっていっていただきたいと思います。
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 時間ですよね
○石井苗子君 時間ですよね。終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 資料を見ていただくとよくお分かりになると思うんですが、非常にたく…
○石井苗子君 資料を見ていただくとよくお分かりになると思うんですが、非常にたくさんいろんなことが書いてあるんですね。まあメニューの多いお店のような感じがするんですけれども。 私は国際的にこのブルーフラッグなんかすごくいいと思うんですけれども、国際基準、この海洋放出による風評被害において、国際的にここをクリアしなければならないというようなのがブルーフラッグにありますでしょうか。ちょっと解説してい
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 そのほかの外交に関しても是非力を注いでいただきたいと思います
○石井苗子君 そのほかの外交に関しても是非力を注いでいただきたいと思います。 時間がありますので、次に質問を移らせていただきます。ブルーツーリズムについて質問いたします。 私、これ大賛成なんですね。現地でもこれに対する期待が大きいんですけれども、令和四年から開始して、今年で二年目です。令和五年、二億七千万というのを、これを観光庁に充てる予算にしております。私、七枚ぐらい資料を用意しましたけ
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 よろしいんですね、お答えしなくて
○石井苗子君 よろしいんですね、お答えしなくて。はい、分かりました。 同じサンプリングをしているということなんですね。これ、とても大事なことで、中国側に情報、データのですね、科学的情報が正しいということを証明してもらえる蓄積が大事だと思います。第三者的な組織に科学的根拠を証明してもらうということがリスクマネジメントでありまして、風評被害対策、リスクマネジメント、危機管理のためのデータの取扱いに
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 そうすると、日本がイギリスに対して譲歩した点というのはあるでしょ…
○石井苗子君 そうすると、日本がイギリスに対して譲歩した点というのはあるでしょうか。もう一回お聞きします。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 非常に日本が有利なんですけれども、お米もすごくいいと思っているん…
○石井苗子君 非常に日本が有利なんですけれども、お米もすごくいいと思っているんですね。先ほど御発言もございましたけれども、短中粒種の精米、玄米、米粉、このパック等で新たにイギリス側の関税撤廃を獲得できたというふうに確認しておりますが、今、農水、大変なんです。輸出どのぐらい拡大することができるか、数字的なもの持っていらっしゃいますか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 是非頑張っていただきたいと思います
○石井苗子君 是非頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 先ほど、日本がそのいろいろな考えがあってこういう英語のタイトルを付けてきた中で、最初が何だったのかということを、パートナーシップだったということをしっかりと胸の奥に置いて、日本国としてのリーダーシップの在り方というのはどういうことかというのを考えてやっていっていただきたい。これが二十一世紀型だと思っております。 最後
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 大変抽象的なお答えなんですけれど
○石井苗子君 大変抽象的なお答えなんですけれど。もう少し具体的に何をやっていくかを発表していけるように、内閣官房TPP等政府対策本部というのがあるそうなので、そちらで具体的な省庁の関連をお答えできるように、次の質問のときにはお答えできるようにしていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 コンプリヘンシブ、プログレッシブということにおいて、アメリカは何…
○石井苗子君 コンプリヘンシブ、プログレッシブということにおいて、アメリカは何か考えていて日本の誘いに乗らない。その理由が、中国の加入要請への対応の方針、日本の方針がどうかというのを見ているんだと思います。 中国は、国有企業、補助金、電子商務の取引、労働条件など、様々な分野でこのCPTPPのハイスタンダードルールとか二十一世紀型というようなことが満たすことができるような実績ではないと私は見てい
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 先ほども言いましたが、アメリカがいまだ日本からの誘いを受けない理…
○石井苗子君 先ほども言いましたが、アメリカがいまだ日本からの誘いを受けない理由はここにあるんではないかと思うんですね。コンプリヘンシブ、包括的ではあるけれど、誰が先進的、プログレッシブになるかというかじ取りがあるのではないかと。 今回のCPTPPで強調されていることにちょっと私は矛盾を感じております。自由で公正な経済秩序、自由でありながら公正であることはなかなか難しい。矛盾をつくり出してはい
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 維新は議定書の締結に賛成の立場を取っております。その上におきまして質問させていただきたいと思いますが、コンプリヘンシブ・アンド・プログレッシブ・アグリーメント・フォー・トランス・パシフィック・パートナーシップの最初にありますCPというところを今回初めて冠になったんではないかと誤解している人間もおりました。そういう意味におきまして、名称の変更について、
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今みたいな経緯がありますと、だんだんだんだん、最初はトランスとは二国間の交渉を超越して太平洋にある国の関税を下げて自由貿易を促進していこうというのが始まりだったわけです。当初、日本も入っておりません。トランプが二〇一七年一月に就任してTPPを離脱しています。アメリカのこれは通商政策が変わったということでございまして、CPTPPとなったのは二〇一八年十二月で
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 建前としてはそのようなお答えなんです
○石井苗子君 建前としてはそのようなお答えなんです。 〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕 二〇一六年にEU離脱をイギリス国民が決定してから二〇二〇年までかけて離脱してCPTPPに入ったわけで、これは、この地域がですね、太平洋側の地域が、EUを離脱してからゼロから経済的にスタートするより経済的に繁栄の見込みが強い地域であると思って、これは間違いないと思ってイギリスが入ってきたんだと思いま
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ちょっとお答えが鮮明ではないんですけれども
○石井苗子君 ちょっとお答えが鮮明ではないんですけれども。 イギリスというのは、アメリカと自由貿易協定を持っていませんよね。これはいずれどうにかなるんだろうと思ってやっていらっしゃるんだと推測しますが、イギリスは。 イギリスが加盟することによって、イギリスが得るメリットが大きいのではないかと私は思っておりますが、外務省としては、イギリスが加盟することのどこにメリットがあるとイギリス側は考え
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 コンセンサスという言葉が使われましたけれども、十一か国とイギリス…
○石井苗子君 コンセンサスという言葉が使われましたけれども、十一か国とイギリスの間を取りまとめるのは大変だったと思います。 アメリカが離脱後、離脱後に議長国に日本がなってまとめたわけですが、議長国となって得をしたことというのがあるでしょうか。イギリスが加入に成功した結果を得たということは、議長国として意義のあることでしたか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 二十一世紀型のというのは、そのイギリスの考え方がこのコンプリヘン…
○石井苗子君 二十一世紀型のというのは、そのイギリスの考え方がこのコンプリヘンシブというところに入ってきているんだと思います。元々太平洋のアジア国の中にイギリスが入ってきたという構造になっております。 今般、英国の加入作業部会というのがあったそうですが、日本が議長国となっております。日本が議長国となって交渉が行われた。 議長が日本となったのは、まず、偶然ですか。それをお伺いします。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 そうしたら、今回、イギリス対十一か国のTPPの加盟国はどのように交渉したのかと。CPTPPは二〇一八年十二月に発効しております。イギリスは二〇二〇年にEUを離脱しています。その後、加入申請を出したということになります。イギリスの加入交渉に二年掛かった。どうしてこんなに長く掛かったのか。私は、これまでイギリスが守ってきたルールと違うところが多かったのではない
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 冒頭に申し上げたように、ニュージーランド、シンガポール、チリ、ブ…
○石井苗子君 冒頭に申し上げたように、ニュージーランド、シンガポール、チリ、ブルネイというところが、この二国間を超越して、自由で、太平洋にある国々の関税を下げて貿易を促進していこうとしたのが始まりなんです。そこにコンプリヘンシブとかアグレッシブ、失礼いたしました、アグレッシブじゃないですね。コンプリヘンシブ、プログレッシブというようなもうタイトルを前に付けて、全然トランス・パシフィック・パートナー
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 これ聞いていると、譲許内容というんですけれども、日本にとってのメ…
○石井苗子君 これ聞いていると、譲許内容というんですけれども、日本にとってのメリットしかないように見受けられるんですが、日本がイギリスに対して譲歩した点というのはどこでしょうか。イギリスに入ってくると困るという日本の品目はないのかという確認をしたいと思います。 イギリスというのは水田ないんです。多分お米を作っていないと思うんですが、ここも併せてお聞きしたいんですけれども、水田ないですよね。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 それは分かっているんです
○石井苗子君 それは分かっているんです。私は、妥当性があるかどうか、担保されているかという質問をしたんです。 学歴と年数、ここには成績が入っていないです。成績入りません。さっき言った、数量を調査する、民間企業というのは、私が先ほどの歴史を言いましたように、途中から非正規採用というのがあって正規採用が少なくなってきたり、いろいろやっているわけですよ。ところが、これは、資本主義でそうやって稼いでい
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 日本維新の会は、国家公務員の一般職の給与アップに関しては反対、自衛官、自衛隊員の給与アップに関しては賛成という立場を取っております。加えて、自衛官に関しましては、人事院勧告に従わない独自の独立した給与体系の構築を取るべきだということも主張しております。 私は、今日は、ちょっと自分の政党の中の賛否の話ではなくて、そもそも給与体系を計算してきた計算式
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 これもセレクションバイアスがあると思いますけれども、この計算式に…
○石井苗子君 これもセレクションバイアスがあると思いますけれども、この計算式におきましては今日はこれ以上突っ込んだ質問はしませんが、是非とも統計学的に新しい方式を用いるべきだと思いますので、引き続きやっていきたいと思います。 それで、実際の防衛省職員の給与改定を民間企業の給与と比較した場合、俸給月額の引上げ、引上げというのはどのような計算で導き出された数値なのですか。これは先ほどのラスパイレス
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 是非お願いいたします
○石井苗子君 是非お願いいたします。 自衛官の使命というのは、国民の命、財産、領土、領海、領空を守り抜くという使命がございます。自衛官の任務というのは安全保障環境の変化の影響を強く受けるものでありまして、民間企業従業者の給与水準に影響を与える経済とかその雇用情勢に左右されるような仕組みになっていたら私はおかしいと思いますので、是非、その警察官との比較というのもありますが、今調査研究中ですという
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 我が政党は教育の無償化を訴えておりますが、なかなか進みません
○石井苗子君 我が政党は教育の無償化を訴えておりますが、なかなか進みません。この申込数が増えているということは、やはり月に十一万七千九百円をいただきながら高校に通って卒業できると。しかも、これは給料でございますので、そういった特権があると思うんですが。 話が元に戻って申し訳ないんですが、さっきのあのラスパイレス比較方式の結果からなった計算での上げ幅があるんですが、三千八百六十九円。これで自衛官
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 引上げ幅が上がる計算式としては、さっきの計算式は、自衛隊、自衛官…
○石井苗子君 引上げ幅が上がる計算式としては、さっきの計算式は、自衛隊、自衛官に関してはいいと私は思うんです。もしかしたらもっといいものがあるんじゃないかなと。この話はもうしませんけれども。 自衛官のその人材確保についてちょっと質問したいんですが、調べましたところ、入隊希望の大学生の奨学金制度、これは防医大というのがありますね。医学、工学系では月五万四千円の奨学金が支給されております。 な
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 是非お願いします
○石井苗子君 是非お願いします。 何でこんなことを言うかというと、サイバークリアランスだとか、そのほかのことの制度なりに明るい人間をそろえていかなければならないというとき、その国の言語をしゃべるというのは、その国の文化をよく分かって、条文とか条約に関してどういう意味合いを持ってこういう言葉を使っているのかというようなことが分かる、これも、文系の人材に関して育成していく、人材確保の中でとても大事
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 言い方は悪いですけれども、後出しじゃんけんだったと言われております
○石井苗子君 言い方は悪いですけれども、後出しじゃんけんだったと言われております。後から言っていると。だけど、じゃんけんで後出したときには勝つんですよ、後出しじゃんけんというのは。でも、国民の皆様に対して、後出しじゃんけんしても勝てなかったという、人気を取ることができなかった。私は、どうして先にもっと、先出しじゃんけんというのがあるかどうか分かりませんが、先にもう国庫に返納するというようなことをど
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 六つの提案のほかに何かありますかということで、際立ったものがない…
○石井苗子君 六つの提案のほかに何かありますかということで、際立ったものがないと思うんですが、この六つの中で、日本が今非常任理事国の中で一番強調して強く言えることというのは、医療の提供、特に医療の提供については正確性と緻密性、約束の遵守といったところで日本は相当世界に比較して優秀であるということを強く主張して、日本の言うことを聞かないと人道支援が滞るぐらいの発信ができる立場だと思います。ここを、拒
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 さとふるのコマーシャルというのをテレビでたくさんやっていますけど、バーベキューばっかりやっていますね。そうではなくて、例えば、自分がどこそこにふるさと納税をしたら空き家がこのようになったというようなPRの仕方だとか、自分がやっているふるさと納税が、人と会ったときに、どこそこにやっていて今どうなっているんだという話ができなきゃいけないと思うんです、納税者も、
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございます
○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございます。 よく調べますと、これは、どこが悪いといって、自治体が悪いわけじゃないんですね。かといって、じゃ事業所が悪いかというとそうでもなくて、皆さん、カタログのように返礼品がどんなものがあるか調べていらっしゃると思いますが、シャインマスカットなんて、私、前農水におりましたけれども、どこが産地かというような、イチゴもそうですけれども、よりも、シャインマス
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 その個別具体的なという最初のところなんですが、私は、日本国として…
○石井苗子君 その個別具体的なという最初のところなんですが、私は、日本国として毅然たる態度を取るという意味において、日本もそこにブイを持っていって海洋情報の収集ぐらいできるが必要ないと発表、それは今必要ないと思っている、やろうと思えばできるというぐらいの報道があってもいいと思っております。 時間の関係で、ふるさと納税の産地偽装問題についてお伺いいたします。 資料にありますように、ふるさと納
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 私は、国民の皆様にそのくらい発表してもいいと思います
○石井苗子君 私は、国民の皆様にそのくらい発表してもいいと思います。ただ中国に抗議していますがなかなかどかしませんみたいなことではなく、もし必要ならば我々だってそこで情報を収集することもできるぐらいのことを、もしできるんだったら、やること、やる能力があると。 それが中国に対して何か外交的に大きな問題を生じるというようなことがありますでしょうか。最後の確認なんですが、どなたかお答えいただけますか
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 一応、議事録の言葉をそのままお伝えしますけれども、やはり努力を続…
○石井苗子君 一応、議事録の言葉をそのままお伝えしますけれども、やはり努力を続けてまいりますということ以外には、ハイレベルとか新しいステージとか言っていますが、安倍総理、トランプ元大統領の間以降、何が進んだのかは機密だというふうに言っているというようにお伝えします。 次の質問は尖閣諸島についてです。 資料を提供させていただきましたが、前回、維新の松沢議員が、中国に一か月の猶予を与えて、それ
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 海外において海上におけるブイのトラブルが発生したときに、条約に基…
○石井苗子君 海外において海上におけるブイのトラブルが発生したときに、条約に基づいて法の遵守に従い、このブイをどのように解決したのかという個別具体的なトラブル解決方法の情報がありますか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 法の遵守に基づいてと言っております
○石井苗子君 法の遵守に基づいてと言っております。何の今後の対応に差し支えがあるのか、よく理解できません。何々国は何々のこういうときにこの法の遵守のどこを照らし合わせてどうしたのかということが収集がないと、そういうお答えとして結構でしょうか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 あるんですね
○石井苗子君 あるんですね。情報はあるけど、開示できないと。 海洋法に関する国際連合条約、ユナイテッド・ネーション・コンベンション・オン・ザ・ロー・オブ・ザ・シーという、UNCLOSというのはこういう条約でございまして、国際の慣習法として確立されている内容で条約の形で作成する法典化条約の場合に用いられるということで、実に内容が曖昧な条約です。法の支配は、こうした曖昧模糊とした緩い決まりになって
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 関係省庁間で検討すると今おっしゃいました
○石井苗子君 関係省庁間で検討すると今おっしゃいました。 この利害のバランスというのを考えての条約で、交通の便、漁獲の侵害に対する影響というのを考えていくというんですが、あのブイですけれども、この部屋の四分の一ぐらいの大きさがあります。円形。それを、船で引っ張ってきたっていうんですね。下ろして、おもりを付けて、多分揺るがないようにするためには時間掛かったと思うんですが、そんなことをやっている間
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 先ほど、漁獲にどのくらい影響があるかとか、交通の便にどのくらいの…
○石井苗子君 先ほど、漁獲にどのくらい影響があるかとか、交通の便にどのくらいの不便を生じるかということは、各省庁が連携してこれから見ていきますというふうにはっきりおっしゃった。次に、ブイで情報を収集する、データを、情報を収集する能力ぐらいはあるんだというお答えがありました。 そうすれば、中国に強く抗議をするというだけじゃなく、必要ならばこの条約に基づいて、気象庁、海保、資源エネルギー庁、水産庁
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 私は、それについて深いところをちょっとお伺いをいたしました
○石井苗子君 私は、それについて深いところをちょっとお伺いをいたしました。小泉総理は、そのときに明確に答えなかったことがあるようでございます。 やはり、約束というのがどちらの国にとって何のメリットがあるかということは大変重要でございまして、現在の被害者の方々は帰国を、いち早い帰国を望んでいらっしゃいます。岸田総理が次に首脳会談を行ったら、家族が戻ってくるために何を約束してくれるのか、政府の交渉
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 外交の基本は約束を守るということだと思います
○石井苗子君 外交の基本は約束を守るということだと思います。その約束というのは、今努力をしていますという約束ではないと私は思います。 もう一度お伺いしますが、小泉総理時代、直接北朝鮮を訪問し、五名の拉致被害者の方と帰国されました。そのときに、小泉総理は、北朝鮮に直接どのような言葉で交渉し、何を約束してきたのか伺います。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 だったら、その交通の便を邪魔しているとか、海路のところですね、あ…
○石井苗子君 だったら、その交通の便を邪魔しているとか、海路のところですね、あと漁獲に対して非常に邪魔であるとかというようなことがもし今後判明したら、そのブイをそこに置いていかなるデータを取っているかということは日本も中国に知らせることなく置くことができますか。
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 日本は、今年から二年間、安保理の協議に関与できる立場にあります。日本の考えを発信していく良い機会だと思っておりますが、それには日本の立場を強くしていく必要があると思います。どのやり方がいいのかはまだ分からないという御発言でしたけれども、パレスチナ情勢を見ますと、十月二十六日の国連安保理で、停戦を求める決議案は否決されています。国連安保理が一致した対応を取る
- 外交防衛委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 初めての質疑なので、よろしくお願いを申し上げます。 国連の日本の立場について最初質問させていただきます。 日本維新の会の馬場代表は、代表質問の際に、国際平和に責任を持つべく、国連安全保障理事会は、ロシアがウクライナ侵攻という国連憲章違反の暴挙に出たときに事実上無力であることが露呈していると発言しています。加えて、非常任理事国より任期が長く、常
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 全体として脱炭素を進めていく、ウクライナのこともあり価格が高騰しているので自給率を高めなきゃならないということで、この資料の一、用意したのは、皆さん、まず環境適合というところで、安定供給イコール自給率ということなんですが、かつての二五%から三〇%へ。次に経済効率性、これが電力のコストなんですが、かつて九・二兆円だったものを八・六兆円へということなんですね。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 これが、二〇三〇年までに現在のガソリンスタンド並みの利便性を図っ…
○石井苗子君 これが、二〇三〇年までに現在のガソリンスタンド並みの利便性を図っていく、九百億円と百七十五億円ということなんですが、マンションや自分の家に充電施設を置く、これも経産省が担当なそうですが、こちらの補助金について先ほど御説明ありましたでしょうか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 つまり、駅があったり、プラットホームがあったり、エレベーターがあ…
○石井苗子君 つまり、駅があったり、プラットホームがあったり、エレベーターがあったり、階段があったりというのがない低床式車両は、今ある道路の上を走るわけですが、しかも軽い素材で使う。 宇都宮でそのバリアフリー路面電車、LRT、ライトレールトランジット、一から造りましたね。二〇二三年八月開業の実証実験をやりました。宇都宮の駅のそば、川を挟んで東側の工場までLRTを走らせ、マイカーからの転換になる
- 国土交通委員会
○石井苗子君 パーセンテージとか何年にどれまで減らすということは計算すれば出て…
○石井苗子君 パーセンテージとか何年にどれまで減らすということは計算すれば出てくることなんです。大事なことは、そこに住んでいる地域の皆さんが、こっちのがいいやと、楽しくて便利で安くていいやと思ってもらわなければならないわけですね。今までマイカーで行ってドア・ツー・ドアだったものを、なぜ宇都宮駅まで行ってからLRTに乗らなきゃならないんだと、待っている時間が嫌だからマイカーにしたんだ、どうしてバスに
- 国土交通委員会
○石井苗子君 地域交通網なんですが、ローカル線、鉄道が被災した場合にどう復旧し…
○石井苗子君 地域交通網なんですが、ローカル線、鉄道が被災した場合にどう復旧したらいいのかというのは、これから多くの災害がある日本になります、地球温暖化も含めて、その中でカーボンニュートラルを目指していくわけですから、鉄道として復旧させるのか、BRTという形で輸送量の多いバスシステムにするのか、運んでいる人が少ないというところにはタクシーや小型バスにする方がいいのか、廃止ありきということに反対して
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日、質疑に入る前の前段がございます。 六月七日の日本維新の会役員会にて、衆議院遠藤敬議員からの提案により、文書交通費に関して全く政府に取り上げられていないという問題につきまして、以下の趣旨を申し上げたいと思います。 前々から日本維新の会で提案しております調査研究広報滞在費公表について、改めて触れさせていただきます。 年間一千二百万円の、
- 国土交通委員会
○石井苗子君 四六%の根源は、根拠ですが、エネルギーミックスから出しているんで…
○石井苗子君 四六%の根源は、根拠ですが、エネルギーミックスから出しているんですね。石油をこれだけ減らして、その積み重ねで減らしていく四六%で、産業、業務そのほか、家庭や運輸、エネルギー転換、石炭からのほかのエネルギーに変えるときに出るCO2、温室ガス効果の一覧表というのがあって、そこには牛のげっぷまで計算されているわけなんです。含まれております。 政府全体で目指していくものになっているのが、
- 国土交通委員会
○石井苗子君 このぐらい付けられてどのくらいの電力が来るかというのはなかなか計…
○石井苗子君 このぐらい付けられてどのくらいの電力が来るかというのはなかなか計算が難しいんですが、マンションの複数人の住まいの方には出すという、個人宅には補助金を出さないと伺っております。マンションは、ビジネスとしてオーナーさんが決めていただく、電力会社に相談していただくということなんですけれども。 私は、駐車場で充電できたら一番いいんではないかと思うんですね。止めておいている間に充電できるよ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 非常に巧妙で賢いお答えをいただきました
○石井苗子君 非常に巧妙で賢いお答えをいただきました。 設備容量、発電の力ですね、電気自動車、電化が進みますと、二〇三〇年度で見ると全体のエネルギーを使う量は減ることになるということなんですね、今のお話だと。二〇三〇年の断面で見ると、電化する分と減らす分を比較すると減っているという計算になるということなんです。 ここまで経産省の方にお話をいただきましたけれども、車の乗用車は経産省で、設備も
- 国土交通委員会
○石井苗子君 まだ質問していないです
○石井苗子君 まだ質問していないです。これから質問するんです。 お聞きしたのは、分かりました、ライトレールというのは、鉄道より線路の素材が軽いからライトレールというんです。 私がお聞きしたのは、低床式車両、どうしてそれが路面電車にしやすいのですか、なぜ、CO2削減とどう関係があるのですかということで、CO2削減、それは、今、今車が通っているんです、乗用車が、そこにライトレールといってこう造
- 国土交通委員会
○石井苗子君 その三千万円というのは、三千万円渡すんではなくて、三千万円を差し…
○石井苗子君 その三千万円というのは、三千万円渡すんではなくて、三千万円を差し引くという理解で正しいですか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 もう終わりますけれども、空家をこのままにしていたら国を守ることに…
○石井苗子君 もう終わりますけれども、空家をこのままにしていたら国を守ることにならないと思います。どう使われるかということは重要で、もし八百五十万の妥当性があるんだとしたら、これは国防の意味においても空家の活用をしていかないと、将来的には国の施策がまた失敗だったということにならないように、人口変化、社会の変化に伴って空家対策を進めていって、連携を強めていっていただきたい、空家市場というのをもう少し
- 国土交通委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。データを、サンプルとしていいかげんなデータをそろえて統計を出すということは改ざんとなりますので、それはできないというの、よく分かるんですね。サンプル調査の結果であって、今後どうすればいいかの数字について統計局の担当ではないということなので。 私思うんですけれども、空家というのは人様の持ち物でございますので、人様の持ち物ですから、そんな雑駁な計算をして、例えば何年間の
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 まず、皆さんもう既に御覧になっていますが、資料一を御覧ください。 グラフの一番右の上の合計のところに、空家総数、二〇一八年八百四十九万、今はもっと増えているということですね。賃貸や売却の対象になっていないという不在住宅、これが二十年間で二倍、三百五十万と。 総数八百五十万という数字について、総務省統計局にどうやってカウントしたんだとお尋ねしま
- 国土交通委員会
○石井苗子君 私、大学のときに、数字ばっかり見ている統計学やっていたんですけど…
○石井苗子君 私、大学のときに、数字ばっかり見ている統計学やっていたんですけどね、これは空家調査ではないんですよ、皆さん。 住宅・土地統計調査に来ましたと、総務省の者ですと言いながら、その他テレビCMやラジオCM、コールセンターも用意して、国交省からの依頼、管理依頼をして、協力を依頼して、かたり調査というのもありますから気を付けてくださいねというようなことをやりまして、クレーム処理をするために
- 国土交通委員会
○石井苗子君 それでは全然説明になっていないんですね
○石井苗子君 それでは全然説明になっていないんですね。 人が住んでいないということをまず確認する。確認された後に、空家を調査員が外観等からその種類と構造を把握する。地域の空家のパーセンテージは一三・六%、そのデータ基にして五倍にして八百五十万の空家の数を推計値として引き出したということなんです。 実際、それほど空家の数は多くないのではないかと思うんですが、八百五十万の統計的妥当性について説
- 国土交通委員会
○石井苗子君 つまり、この許可制ということを変えようとしないんですよ
○石井苗子君 つまり、この許可制ということを変えようとしないんですよ。なので、これはどこまでニーズがあるか分からない。つまり、市場に出回るときの面倒くさいことなんですよね。だから、その空家、農地が付いていようが付いていまいが空家というものをもっと市場に出していってセールスしなきゃいけない、営業しなきゃいけないということで、農地があるなら空家も買いたい、小さい農地だったら買いたいという、そういう需要
- 国土交通委員会
○石井苗子君 個人情報を、あそこに空家があるようだという、人に教えろと私、質問…
○石井苗子君 個人情報を、あそこに空家があるようだという、人に教えろと私、質問していないんですよ。そういうことがあるから、人様の物なんだからそんなというのじゃなくて、さっき言った八百五十万という数字をどう出していくかということになれば、市場に出回すことと、空家が特定の空家になる前に利活用するという意味においては、あそこの家は大丈夫なんでしょうかということをどこに連絡すればいいかと聞いているんですね
- 国土交通委員会
○石井苗子君 まず、支援法人サイトというのを立ち上げてもらいたい
○石井苗子君 まず、支援法人サイトというのを立ち上げてもらいたい。それで、もう人、要らないんですよ。そこに整理をして、指定の対象になれるかどうか。つまり、建物は生き物なんだから若いうちにどんどん改善していってそれで市場に出してもらうということを、指定はいろんなケースが想定されますけれども、支援法人として業務が適正かつ確実にできるという前提で指定をしていただき、支援法人サイトを立ち上げてもらう。事実
- 国土交通委員会
○石井苗子君 私も、行き場のない子供たち、十八歳になったら出ていかなきゃならな…
○石井苗子君 私も、行き場のない子供たち、十八歳になったら出ていかなきゃならないという人たちに対して、家を、住むところを、行き場所をという活動をしている人がいっぱいいるんですね。だけど、これを国の、国がそうしてきたんだと、これから空家対策をつくるんだということになると方向性が随分変わってくると思うんです。新築の家じゃなくたっていいはずなんですよ。 しかし、それ、その子たちがどこで住むかというこ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 空家を持っているとそれ自体負担やリスクになりますよという伝達、これが少ないと思いますね。もう少し、その意識が来たときにはもう手が付けようがないような状態にならないように、空家になったら早期の段階から活用していくという国の対策。そして、住んでいる段階から皆さん空家にならないように意識を持ちましょうね、だってまだ住んでいますから、いや、住んでいますけれども空家
- 国土交通委員会
○石井苗子君 四月からスタートしたからまだちょっと分からないというのは知ってい…
○石井苗子君 四月からスタートしたからまだちょっと分からないというのは知っているんですが、私の質問は、農地を売買するときにある農業委員会の許可が必要、ここに変わりがないので手間が掛かることに変わりがないという問題点、これをどうしていくおつもりですかという質問のお答えをください。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。空家を活性化するためにどうするかが本法案のテーマであって、新築のときから規則を掛けるということは困難だという、まずそこをはっきりしますね。 そうすると、では、どのタイプの空家にどのような介入を掛けたら空家を今後生み出さない又は空家を市場に出していく効果を出せるかという質問の中で、先ほど出た、農地付き空家ということで高橋議員が質問されましたが、農地を誰かに権利移転、売
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 午前中の質疑にもありましたように、家は生き物なんですね。住んでいる人がいないとどんどん傷むんです。人の住まい方の変化と、今、家に大世帯で住んでいるという日本人の方が少なくなってくる、それと、人口減少の変化に対して、これまで空家が増えていくことを予想して対策を取ってこなかった国の不策が招いた八百五十万だという推計です。 先ほど申し上げたように、潜在的に活
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私たち、二月の十三、十四で国交委員会の視察に行きまして、現地でバスのEV化の実現化に向けた課題について大分多くお話が出ましたので、今日ちょっとその具体的に細かい質問をさせていただきます。 EVバスの促進施策にどう取り組むかについて質問をさせていただき、私たちも乗ったEVバスなんですが、これ航続距離という距離が短いんですね。充電インフラの整備、これ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 電気自動車、予算の拡充ということでございます
○石井苗子君 電気自動車、予算の拡充ということでございます。 購入補助の予算を拡充した先のメーカーですが、どうなっているでしょうか。日本でEVを製造している会社は幾つありますか。どのようなバッテリーメーカーがあるのか、確認する意味でお答えください。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 四社確認しておりますが、日本の、日本製品を造る会社は一社でござい…
○石井苗子君 四社確認しておりますが、日本の、日本製品を造る会社は一社でございます。視察のときに乗った車も日本製ではなく、バッテリーは、予算を充てて中国製のバッテリーを購入しているということになっておりまして、日本の予算で中国の車を買っているというような感じでございます。 購入した後の品質管理はどうするかという点や、EVの車の導入コストもそうですが、先ほどの電力使用量の標準化が必要となってきま
- 国土交通委員会
○石井苗子君 私が申し上げているのは、中国という国のその生産を日本の予算でとい…
○石井苗子君 私が申し上げているのは、中国という国のその生産を日本の予算でというのは大変問題だと思っておりまして、市場を乗っ取られないように、国産メーカーがないということについてもう少し目をはっきりと開いていただきたいんです。 技術開発の促進段階であるというお答えでした、先ほどは。これは遅れは問題でございまして、どう巻き返していくのかということで、省庁の連携を御説明ください。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 四社の中で二社ある日本製造会社の一社は、今年の十一月にもうスペッ…
○石井苗子君 四社の中で二社ある日本製造会社の一社は、今年の十一月にもうスペックができます。来年にもう販売をスタートさせます。そこまでどうして待てないのかなと私は思ったんですけれども、国内の電池の製造工場と開発を経産省、開発促進と連携して、是非、急いでしっかりやってもらいたいと思います。EVのラインナップのところでコストが生じますよね。ですから、そういうところも、事業者の導入コストというのを、まあ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 そうなんですよ
○石井苗子君 そうなんですよ。国際基準でグローバルなルール作りのための環境整備でちょっと力を入れていただきたいんで、世界のルール作りというところで国際標準というのをつくっていきますよね。中国というのは中国の国際提案というのを出してくるというニュースがあります。中国対日本、ヨーロッパという形になると思うんで、しっかりやっていただきたいんですね。 日本のそのメーカー、各社EVの開発をしたいと思って
- 国土交通委員会
○石井苗子君 政府は全体で関係大臣閣僚会議というのもやっていらっしゃると聞いて…
○石井苗子君 政府は全体で関係大臣閣僚会議というのもやっていらっしゃると聞いております。自動運転というのはその閣僚会議の中の一つのピースだというふうに考えていただいて、自動運転の役割、意義というものをこれからしっかりと定めていっていただきたいと思います。 自動運転だけで全てを解決するわけではないというお答えをいただきました。物流という物事の全体も含めてどういうふうに解決していこうと、全体像とし
- 国土交通委員会
○石井苗子君 時間が足りなくなったので、ワーケーションとか第二のふるさとという…
○石井苗子君 時間が足りなくなったので、ワーケーションとか第二のふるさとというのがトレンドとしてどのくらい手応えがあるのかというお話をしてもらおうと思ったんですけれども、今日はちょっと時間がないので。 先ほど三上えりさんが、積極的に外国の方が日本に来て、そこに行って、価値があると、価値があった、この旅行はと思っていただけるような地域の活性化をつくっていかなければならないんです。ワーケーション、
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 フランスの豪農の方が日本の農家に泊まって、日本の農家の在り方と、これすごく売れますので、こういった具体的なノウハウを現地の方に、何も新しいものをつくらなくていいんですよ、そういうことをやっていっていただきたいと思います。 入管のときに千円払う、あれもオーストラリアは五千円払っています。何でそれがオーストラリアはよくて日本は千円なのかというような感じも、
- 国土交通委員会
○石井苗子君 つまり、道の駅なんかは、確認なんですけれども、社会資本整備総合交…
○石井苗子君 つまり、道の駅なんかは、確認なんですけれども、社会資本整備総合交付金等が交付の条件に合致した場合だけ活用可能ということですね。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いいたします。 今日は三十五分いただきましたので質問を十五個用意してきたんですが、午前中に大分出ましたので、順番ちょっと変えてやらせていただくことがあります。 日本維新の会、本改正案の附帯決議案の一のところに次の文面を追加要求させていただきました。高速道路の暫定二車線区間の四車線化に当たっては、審議会等を通じて当該事業の実施の必要性につ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 つまり、財源がなかったので、とにかく二車線でコスト削減をして延ば…
○石井苗子君 つまり、財源がなかったので、とにかく二車線でコスト削減をして延ばした。これをやったのは日本だけで、韓国は最初は同じことをやっていましたけど、三十年掛けて四車線にしています。早くつなげるという意味で暫定という言葉を使ったと、初期コストを下げるための暫定二車線ということで、ここに今車が走っているかどうかということになりますと、大変少ないということになります。 直轄、新直轄というのはど
- 国土交通委員会
○石井苗子君 民営化されたときに、その必要性というものを考えて道路が造られない…
○石井苗子君 民営化されたときに、その必要性というものを考えて道路が造られないと、ここをゼロにしてしまうのは申し訳ないので、直轄と新直轄というのは交通量の少ないところを税金で造り無料にするという意味があります。地方によっては欲しいけれども造られないと、これでは非常に申し訳ないので、言ってはなんですけれども、ゼロでは申し訳ないから、地元負担三分の一、それで暫定二車線、新直轄というものを造って、暫定的
- 国土交通委員会
○石井苗子君 今四つの点が、いろいろな点でということで四つ並べられました
○石井苗子君 今四つの点が、いろいろな点でということで四つ並べられました。そして、Bバイのその分析方法と都道府県と委員会というお答えがあったんですが。 それでは、新しく造る場合の必要性について質問いたしますが、今暫定二車線のところを四車線化、これ本気でやるのだとするのであれば、どういう視点で、私がさっき言った新直轄、今車が動いていないというようなところをどういう視点で必要性を判断されますか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 渋滞はない、速度の低下もございません、事故もさんざん起きません、…
○石井苗子君 渋滞はない、速度の低下もございません、事故もさんざん起きません、こういうところでも必要性があると判断するのはどこかということについて、私は、道路は何げなく使っておりますけれども、国道というところは税金で造られておりまして、そのほかも国の予算で造られているものもあります。高速道路はどちらかといえば特別なものと皆さん考えています。無料だったり有料だったり、上を走っているとよく分かりません
- 国土交通委員会
○石井苗子君 こういったことは、やっぱり道路を決めていくときに、皆さんが毎日使…
○石井苗子君 こういったことは、やっぱり道路を決めていくときに、皆さんが毎日使うものですから、どういった人が有識者なのか、国会議員十人、有識者十人、どんな専門家がいるのか。国民の意見は反映されていないという、こういうコメントが午前中にも出てきましたけれども、じゃ、どういう人が国民の意見を反映されていくのか、非常に重要だと思っております。学識有識者とは一体誰のことかということなんです。 こういう
- 国土交通委員会
○石井苗子君 一万四千キロでした
○石井苗子君 一万四千キロでした。 これは、先ほどの、議事録にも残りますけれども、社会の変化に伴って覆すことはできるというふうにお答えいただいたと理解します。 高速道路を整備する必要性、地域の人口動態、人口分布、変化とともに変化していくものだと思っています。 車が走っていない暫定二車線を四車線にする事業を必要だと判断することは道路建設業者とのビジネス的密接な関係があるからだと批判されて
- 国土交通委員会
○石井苗子君 「道路ニュース」というところを読みますと、このままだと新しい道路…
○石井苗子君 「道路ニュース」というところを読みますと、このままだと新しい道路の建設はどんどん減っていってしまうのではないかと懸念して、もう少し多く必要性があるのではないかということを政治の場に働きかけていくという決議案がございまして、災害への備えということも範疇に置き、物流の活性化に向けた道路のミッシングリンクの解消、四車線化とダブルネットワークで構築していくということも書かれておりますので、国
- 国土交通委員会
○石井苗子君 もう少し融通利かせて利便性を考えていただきたいと思います
○石井苗子君 もう少し融通利かせて利便性を考えていただきたいと思います。これ、とっても収入源としてはよくなるんじゃないかというふうに、私は具体的な例としては大変面白い政策だと思うんです。 先ほど、午前中から出ていた話なんですけれども、物流における自動運転の普及に向けた取組なんですが、これ、様々な業界の方の思惑がいろいろと絡んできているので慎重に進めていただきたいと思うんですけれども、やはり、人
- 国土交通委員会
○石井苗子君 私は、自動運転もするときに、物流、トラックの物流ですね、これは人…
○石井苗子君 私は、自動運転もするときに、物流、トラックの物流ですね、これは人が働くというところから目をそらしてはいけないと思っております。人が働くということは、人間、自分も体があるわけですから、どんなことがつらくてどんなことが大変かというのは想像が付くわけです。ただ、自動運転に関しては、残念ながら、世界中が今、自動運転が次の未来の物流を担うと言っていますけれども、想像をはせることはできないわけで
- 国土交通委員会
○石井苗子君 予算制度というのは確認できていないという理解で正しいですか
○石井苗子君 予算制度というのは確認できていないという理解で正しいですか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 これは必ずやっていただかないと、高速道路を使うとか、その車、先ほ…
○石井苗子君 これは必ずやっていただかないと、高速道路を使うとか、その車、先ほどから自動運転の話も出ていますけれども、こういった整備が七年後、十二年後に間に合わないようですと、国が約束したこと、政府が約束したことが、七年後ですとすぐ分かりますので、見直しが五年後ですからすぐ来ます。なので、やはりもうちょっと、さっきの話ですと、その総体数、想定台数、置いていないという返答があったんですけど、ここはち
- 国土交通委員会
○石井苗子君 今のお話聞いていますと、間に合わないなと思うんですね
○石井苗子君 今のお話聞いていますと、間に合わないなと思うんですね。中小のサプライヤーたちの業種の転換を促していかないと間に合わないんじゃないかと思うんですが、七年後を見ますと、二〇三〇年ですね、政府は、EV用の充電インフラをこれ十五万基、うち急速充電器三万基、水素ステーション一千基の目標と書かれてあります。先ほどの新車販売の台数ではこれ全く足りないんじゃないんですか。いかがですか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 これからの道路の在り方は、国土強靱化と、やっぱり防災・減災、国土…
○石井苗子君 これからの道路の在り方は、国土強靱化と、やっぱり防災・減災、国土強靱化もあるんですが、防衛にも道路ということを改めて見詰め直し方がいいと、これは私の個人的な意見なんですが、午前中に出なかった具体的な質問をこれから先、残りの時間でさせていただいております。 政府は、十二年後です、二〇三五年までに次のことをやっていく計画を立てています。乗用車の新車販売で電気自動車、電気自動車はEVで
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。百年ということでございます。 ありがとうございました。終わります。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 お答えがそう来るだろうと思っていたので
○石井苗子君 お答えがそう来るだろうと思っていたので。 これ、議事録を読んでくださる方やそれから若い人たちが、天下り問題というのが何の日本語の意味なんだか分からない人が多いそうなんですね。先ほどから出ていますが、天下りということで、天下りと癒着による民と官のうまみというのはどこにあるのかと。これ、思い切って勇気を持って話せる方いらっしゃいますでしょうか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 あくまでも、法律があるんではなくOBの自覚と倫理に任せるというお…
○石井苗子君 あくまでも、法律があるんではなくOBの自覚と倫理に任せるというお答えでしたが、バックに国交が付いているという発言を言う必要がどこにあったか。メリットがあるから発言をしているんだと思います。予算の権限、決定権限もないOBが、バックにいる人が国交省があるというような発言、それ、あたかも権限が行使可能であるかのような発言は遺憾である、迷惑だという大臣の立場でございました。国家公務員法の再就
- 国土交通委員会
○石井苗子君 その情報がどこに流れるかです
○石井苗子君 その情報がどこに流れるかです。このメールの作成そのものの目的は私は問題だと思っております。調査結果によれば、人事異動の流れが分かるようになっている、前後任の引継ぎ、異動対象ではない人間にしてみれば、誰がどこに行くのか分かるので業務の円滑化に役立つから作っていた、慣習的にやられていて、任意の職員がやっていた行為であり、再就職に関するあっせんという意図はなかったと。それであれば、外部に出
- 国土交通委員会
○石井苗子君 国交省としては、正式の人事情報についても、一定のタイミング、発令…
○石井苗子君 国交省としては、正式の人事情報についても、一定のタイミング、発令の前日にプレスに発表して、国交に関係ある民間企業がその後の業務に役立てるとなっています。現役の職員プラス外部の人間、例えばそこに育児休業中の職員とか出向先の現職の現役職員、最終的にOBも含めて外部に送っていたということになります。目的が必ずしも明らかでないというのが問題だと思います。 こういった作業の延長線上で外部に
- 国土交通委員会
○石井苗子君 この作業は、職員が任意にやっている作業じゃなくて、物すごく大変な…
○石井苗子君 この作業は、職員が任意にやっている作業じゃなくて、物すごく大変な作業です。国交省には人事課があります。この資料は人事課で作成したものではないということで、職員があっせんに関与しているということにはならないという線引きがここにあります。 あくまでも人事課に属していないその他の職員が自分で収集した内示情報を作ってそれを持っている。これをメールで配付していたら、もうこれはフォローできな
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 五月の十二日の参議院の本会議で、我が党の東議員が登壇の際に、天下り問題をOBだけに押し付け、組織の関与を意図的に否定しようとしていたならば言語道断で、官と業の癒着に対する新しい法案を総理に提出してもらいたいと発言しています。この官と業の癒着をOBだけに押し付けてという点が、私は今回の問題の核ではないかと思っております。つまり、国交省の態度は、国家公務
- 国土交通委員会
○石井苗子君 この情報は人事部が作ったものではないと先ほど申し上げましたが、個…
○石井苗子君 この情報は人事部が作ったものではないと先ほど申し上げましたが、個人情報保護あるいはプライバシーの侵害がないようにという話ですが、日本の歴史ですね、企業の歴史を見ますと、一般の方が電話を掛けてきて、人事部につないでくださいと、同級生の何々君がどこそこに、ここに就職しているのでちょっと連絡取りたいんですけれども何課にいますかねと言ったら、昔は、あっ、その人は何課にいますというような感じで
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 この国は法治国家でありますので、意識改革だけでは足りないと思います。意識改革をしたら、それが行動変容につながるかどうかです。意識改革をしても行動変容につながらないから口裏合わせというのが行われていて、私も時系列でこれを説明してくださいというのをずうっと聞いたんですが、何の役にも立たない。幾ら時系列を、誰がどこで何を言って何をしたかというようなことを聞いたと
- 国土交通委員会
○石井苗子君 国家公務員法の再就職法の規制、ある民間企業にこのOBを受け入れな…
○石井苗子君 国家公務員法の再就職法の規制、ある民間企業にこのOBを受け入れなさい、受け入れろと言った役所が権限を持っていたら、嫌でも引き受けざるを得ない、このOBを受け入れたら便宜を図る、言い分を聞いてもらえるのではないか、OBを引き受ける代わりに便宜を図らせる、これを癒着といいます。これはあってはいけないことなので、現職の職員が関与してOBなりほかの職員をあっせんすることはやってはならないとい
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 十二年たっていますのに、少し進歩が遅いと思います
○石井苗子君 十二年たっていますのに、少し進歩が遅いと思います。ここに書いてありますように、本事業の各種活動により得られたデータの蓄積、分析、本事業の実施に必要な調査研究の結果と、もうそろそろそれが出てこなければいけないと思いますので、そういうところに予算を割いて、統計データ分析ということを大学と連携してやっていただきたいと思います。 続きまして、ALPS処理水について質問させていただきます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 是非、いい方向でインパクトがあるように、CM、マスコミにも報道し…
○石井苗子君 是非、いい方向でインパクトがあるように、CM、マスコミにも報道していただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 是非、日本のALPS処理水、バイALPSというのを公用語にしてい…
○石井苗子君 是非、日本のALPS処理水、バイALPSというのを公用語にしていただきたいということを提案していて、今、その五月二十二日から二十五日の韓国視察団ですけれども、風評被害が起きないようにG7でも協議をしたようでしたけれども、現地ではどのようなインパクトがあるでしょうか。韓国の視察団が来ているというインパクトはどのように現地で受け止められているでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 というように、余りよく分からなくなってきているわけでございまして…
○石井苗子君 というように、余りよく分からなくなってきているわけでございまして、お金の額は決まっているけれども、何をやっているのかという。心の復興事業というのは、例えばお祭りだとか田植だとか物づくりだとかコミュニティーの人たちの寄り合いだとかと、こういうことでございまして、心のケアというのは、私、令和二年度に説明を求めたときに、心身のケア、心のケア、心の復興と、これは、言葉は同じように、同類語に聞
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 代打で今日は質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、二〇一一年三・一一から今現在も福島県の医療支援活動「きぼうときずな」のプロジェクトを継続しておりまして、こちらの委員会でも何度も何度も質問をさせていただいております。今月も来月も行く予定なんですが、今日は、皆様にお配りした資料を見ていただきたいんですね。被災者支援総合交付金、
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。私の頭、コンピューターじゃないんでちょっと今頭がこんがらがっておりますけれども、とにかく安い方がいいなというところしか考えられないんですが。 追加する、その更新、進化事業の妥当性というものについて、その評価方法をどうしたらいいのかと、ここをお伺いしたいんですけれども、長谷川参考人と根本参考人、お二方にお伺いしたいんですが、今回の法案なんですけれども、かなり将
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 参考人の皆様、今日はありがとうございます。 私は、高速道路は使うだけの人間でございまして、専門的なことが全く分からないんでございますが、今回の法案に関して申し上げますと、相当長期間にわたって将来世代に負担を求めるものになっているんだなということが、先ほどから九十年とか百年という、道路だけ残って私たちはそして誰もいなくなったみたいな先の話でございま
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 多くの影響が社会経済的に及ぼす問題だと思っておりまして、消火訓練で使われた場合、先ほど言ったような、濃度も高く、全体から見て沖縄が三十八倍ぐらいのものがあるとなると、観光に世界的に行かなくなってしまうというような結果を招かねないと思っております。 それプラス、このPFASというのは半導体に関する洗浄にも使われているということで、いち早くその専門家会議と
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 じゃ、是非強化をお願いしたいと思います
○石井苗子君 じゃ、是非強化をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。それじゃ、質問を終わります。 ─────────────
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 両参考人のアフターコロナの近況をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 私は沖縄で健康寿命と健診のインフォームド・コンセントという修士論文を書かせていただきまして、ずっと住んでおりました。そのとき生まれて初めて基地の周りを一周しまして、余りの面積の広さとこの重圧感、これが毎日沖縄の方が感じているものなのだということを実感、体験してまいり
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 それでは、下地参考人もお願いいたします。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 役所の中にシンクタンクをつくって、役所の方がやるというような方向に是非持っていっていただきたいんですけれども、それをお願いしてよろしいでしょうか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 海難で、運送で事故を起こした、今回もそうですけれども、かなり打撃…
○石井苗子君 海難で、運送で事故を起こした、今回もそうですけれども、かなり打撃があると思うんですね、このまま経営を続けるかどうかという。ですので、そのお金を払えばとかということではなくて、こういう事故に行かないようにしていくということの監督を強める方が、一億だとかそういうことではないと思うんですね、事業を継続していく意味で。なので、運航基準の監視の強化について次質問したいんですが。 知床遊覧船
- 国土交通委員会
○石井苗子君 まだ今検討中だから期間については明記できないというふうに理解いた…
○石井苗子君 まだ今検討中だから期間については明記できないというふうに理解いたしますが、私、道路交通法とこの海上を、何ですか、インフルエンザ特措法みたいに当てはめることはできないと思います。海に関しては海のやり方ではないといけないと思うので、現在、その有識者会議というのが検討してくださっているらしいんですけれども、パブリックコメントなどで、事業者に対して不測な不利益が生じないように十分な周知期間を
- 国土交通委員会
○石井苗子君 指導をしているけれども、指導はしているんだけれども、事業者側が、…
○石井苗子君 指導をしているけれども、指導はしているんだけれども、事業者側が、自分がどれくらい指導を受けていて、このまま行くと行政処分になって、このまま行くと停止になってしまうという認識を高めるということでポイントを作っていく。つまり、改善を、指導を受けているという自覚を事業者に持ってもらうためには、自分がどれだけ優秀なのか、あるいはどれだけそうでないのかという、このままだと行政処分に近くなってい
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 法改正の行政処分の強化の在り方について、大臣にお伺いします。 事故を起こした有限会社知床遊覧船は、二年前の二〇二一年の五月に、流れてきたロープに船の先がぶつかって乗客がけがをしました。翌月の六月には浅瀬に乗り上げてしまいました。大変危ない遊覧船だったということなんですね。しかし、安全確保命令というのは、行政処分の一つです、は出されずに、行政指導だ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 是非、今必要ですか、必要であれば行きますよ、必要でないですか、そ…
○石井苗子君 是非、今必要ですか、必要であれば行きますよ、必要でないですか、そうですかなんて言っているような時間もなくしてほしいんですよ。行って必要じゃなければ帰ってくればいいんですから。そういう考え方のパラダイムシフトをしないと、災害が起きたときに地元の保健師というのは本当に寝る暇もなくなってしまう。交渉事やっている場合じゃないので。 なので、このスケールだったら一人送るとか、このスケールだ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 民間に渡して、その途中で、やっぱりやめます、うち民間ですから途中…
○石井苗子君 民間に渡して、その途中で、やっぱりやめます、うち民間ですから途中でやめるのも勝手でしょうなんて、こんなことをやられては困るので、厳しく国がその上からお目付役としているということなんですよね。 しかし、その気象だとか海上だとか船の特性、こういう三つを基本的によく知っている人が試験問題を作るわけなんです。そうすると、先ほどから言われているような、どういう知識を有する人が試験問題を作る
- 国土交通委員会
○石井苗子君 海産物のプレゼントは、ジャスト・マイ・アイデアですから
○石井苗子君 海産物のプレゼントは、ジャスト・マイ・アイデアですから。 安全保障のための諦め方対策としてです。気象法も変えたじゃないですか。地元に一番、だから、もうあと一日滞在延ばしていただけるとですねとかと、こういうふうにすると、じゃ、泊まっていこうかというふうになるかもしれないという、そういうふうに前向きにやっていただきたいんですが。 前向きということで、この指定試験機関、先ほどからた
- 国土交通委員会
○石井苗子君 もうちょっと力を入れて予算確保してやってください
○石井苗子君 もうちょっと力を入れて予算確保してやってください。 ありがとうございました。終わります。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、斉藤大臣に、会派を代表いたしまして、一つ質問に入る前に御意見をお伺いします。よろしくお願いします。 財務省の報告によりますと、現在の日本人の国民負担率、赤字財政を加えますと、将来五三・九%になる見通しだとされております。国民からすると、稼いだ収入の半分以上を国に払っているという感覚になります。 今後、防衛費の財源も増税、少子化対策の財
- 国土交通委員会
○石井苗子君 私は、文通費、文書通信というだけじゃなくて、この調査、広報、研究…
○石井苗子君 私は、文通費、文書通信というだけじゃなくて、この調査、広報、研究というところに滞在が入って、そこに交通費があると、こういうふうに分かりやすくなったと思っております。そこにどういうふうに使ったんですかという公表ができればいいというのが我々の、日本維新の会の意見だということだけを申し上げておきます。 それでは、ライドシェアの質問に移りたいと思います。 ライドシェアなんですけれども
- 国土交通委員会
○石井苗子君 つまり、ライドシェアというのはやり方の名称だということですね
○石井苗子君 つまり、ライドシェアというのはやり方の名称だということですね。 今の御説明でもやっぱり何となく規制されているような感じがするんですが、この自家用有償旅客ということですね、自家用車を使って有償でということになりますと、今の一定の訓練と講習というのは二種免許ではないですよね。元々免許を持っていらっしゃる人が講習と訓練を受けるわけですけれども。 日本にもライドシェアというのの形でこ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 どういう方かというと、普通の免許を持っていて暇な方なんですね
○石井苗子君 どういう方かというと、普通の免許を持っていて暇な方なんですね。私、今、暇ですけれども誰か私の運転で乗っていく人いませんかという方法と、今から三十分以内に急に腰が痛くなったんで行きたいんですけれどという両者のマッチングを見るというところで、ライドシェアという乗り方のやり方の方法があると思うんですけれども。 一番、地域によって御高齢の方が多くてモビリティーが悪いというところの方々は、
- 国土交通委員会
○石井苗子君 タクシーの運転手さんに聞いたら、六十五歳で定年、七十までできると…
○石井苗子君 タクシーの運転手さんに聞いたら、六十五歳で定年、七十までできるということなんですね。それで、七十で定年になった人が、この間までタクシーの運転手やっていたという人が、こういうライドシェアの在り方、自家用有償旅客運送制度というのを使ってその地域で活躍することも、リカレント教育をして、講習受けて登録して訓練受けて、で、リカレント教育を受けて、地域の交通システムのリデザインして、その言葉どお
- 国土交通委員会
○石井苗子君 あのですね、とんでもない国から物が飛んでくるんです
○石井苗子君 あのですね、とんでもない国から物が飛んでくるんです。海に落ちたからよかろうではなくて、これが地下に関係しまして、津波だのということを考えて落としているということがあるんですね。これは実際に、実際に何かが破壊されるわけじゃなくても有事なんですよ。そのときに、貨物で物を運んでいるということに影響を与えようとしている有事なんですね。 なので、地域の人たちの声を吸い上げて法律を作るんであ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 パラダイムシフトというのは、これまでの考え方を一掃して新しいこと…
○石井苗子君 パラダイムシフトというのは、これまでの考え方を一掃して新しいことをしていくわけです。 行き詰まってしまった赤字ですよね、それを解消するのに今までどおりの解決策では役に立たないということなんです。なので、鉄道が赤字になったときにどこにバスを引くかではなくて、合体をして、どこまでは鉄道が大事だけど、ここから先はバスの方がいいといったときに、両方走れるような車体を造る、しかも小型で造る
- 国土交通委員会
○石井苗子君 終わりますけれども、今のところは検討しないということですね、お答…
○石井苗子君 終わりますけれども、今のところは検討しないということですね、お答えとしては。 でも、いずれは何かがもう少し公共交通として組合せが必要になってくるのではないかと思いますので、引き続き考えさせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 あっ、残り一分ですね
○石井苗子君 あっ、残り一分ですね。 ライドシェアについてですけれども、もう一度お伺いしますけれども、もしもこれが安全であるということが確保できたのであれば、将来はライドシェアの導入に向けての検討をしていただけるのか、何が解消できたら検討していただけるのかということだけお答えいただきたいと思います。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日はちょっと時間をいただきましたのでたっぷりやらせていただきますが、四月の十七日の決算委員会で省庁別の審査のときに時間切れになってしまったのでそこから始めたいんですが。 突然ですけど、大臣、昨日テレビで紹介されていました列車とバスが合体する地域公共交通サービス、阿佐東線の映像を御覧になりましたでしょうか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。やるということですね。 それから、もしその地域の自治体と連携、協働した路線の維持という形態を計画に含むということであれば、大臣の指針や地域公共交通法案に基づく基本方針にこれは明確にそれを記載するべきと考えるか、明確に記載されていますか。地域の関係者の方々に明確にそれを示すべきではないかと思うんですが、この点のところはクリアになっていますでしょうか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 私はずっと東北の大震災の支援活動をやっているんですが、医療分野な…
○石井苗子君 私はずっと東北の大震災の支援活動をやっているんですが、医療分野なんですけれども、やっぱり地域の町が崩壊してしまって、これから町をどうつくっていくかというときに、じゃ、クロスセクターをやって、何が一番大事なんだ、モビリティーとして、アズ・ア・サービスとして、自分が動くときに、介護の予防にということも大切ですが、まず動いてもらわなきゃならないんですが、動くときにどうやったら気持ちよく便利
- 国土交通委員会
○石井苗子君 かなりスピードアップしていただきたいと思うんです
○石井苗子君 かなりスピードアップしていただきたいと思うんです。学識経験者の人がもうてんやわんやで本当に走り回っていて疲弊しているというようなことを聞いておりまして、私のような人が百人ぐらいいなきゃ間に合わないんだというようなことも聞いております。 なので、やっぱり考え方をチェンジして、そんなに難しいことじゃないんですから、講師の人を呼んで勉強してセミナーしてとやらないでも、自分で勉強すればで
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 先ほど森屋議員からも質問があったように、この過当競争、こういったことに関してもますます魅力がなくなってしまう職業にならないようにしていきたいと思うんですね。やっぱりこれは働き方改革というんではなくて働き方マッチングがこれから必要で、人材確保が、ここから、朝から晩まで同じ人が働かなくてもいいようにしていくのか、単位的に魅力的な賃金にしていくのか、こういうのも
- 国土交通委員会
○石井苗子君 私も、MaaSというのがモビリティー・アズ・ア・サービスという略…
○石井苗子君 私も、MaaSというのがモビリティー・アズ・ア・サービスという略なんですよね。もう英語で何言っているんだかさっぱり分かんないと思ったんですよね。モビリティーに決まっているじゃないかと思ったんですけれども。そうしたら、そうじゃないんですよ。「ア」が、一つの移動手段で移動できることなんだそうなんですよ。 つまり、MaaSというのは、地域の住民の方が、お一人お一人が、一つの旅、移動、ト
- 国土交通委員会
○石井苗子君 物事をやるときには、コンセプトといって、概念、目標は何で目的は何…
○石井苗子君 物事をやるときには、コンセプトといって、概念、目標は何で目的は何かと決めるのはとても大事なことなんですが、じゃ、どういうふうにしていけばその概念や目的、目標にたどり着くことができるかという、その手段としてクロスセクター評価というのがあるんですが、何か、クロスですから交わってですね、セクターって何なんだというと、いろんな分野という意味なんですよ。いろんな分野が交わっていって、何か難しそ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 今、四月の二十三日まで全国統一地方選挙というのをやっているんです
○石井苗子君 今、四月の二十三日まで全国統一地方選挙というのをやっているんです。そのときに、区だの市だのという議員っていうのは、これから先は住みよい町、子育てがしやすい町とかと皆さん同じこと言っているんですけれども、それは具体的に何なんだという話なんですね。御高齢の方が暮らしやすいまちづくりとか、そういう、こんなに国が大きなことを今やろうとしているわけですから、それを地域で、じゃ、どういうふうにこ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今のお話を聞いていると、やっぱりどこの自治体でもできるということではないなということで、やっぱり法律を、その地域公共交通の活性化と再生に関する法律を作って地域の主体的な取組をしていくということになって、協議運賃制度だとか再構築協議会だとか整備交付金だとか言って、国が力を強化していきますと言っているんですが、その在り方については、なかなか法律を作っても、自分
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 今日は、貴重な御講義をいただきまして、ありがとうございます。 私は鉄道とか交通の専門家では全くございませんで、利用者側から見れば、不便さとは何か、便利さとは何かという、それで生活者にどういろんな開発がされてきているのかということしか目に映らないわけなんですね。 私は、四十年ぐらい前に、四十年ぐらい前に、HSST、リニアリ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 では、桜井参考人にお聞きいたしますけれども、やはりこのバスを使って、結局その路線を、バスを良くすればいいんだろうと思ったら、ローカルの地元の人は乗らなくて外国観光客ばっかり乗っていたというような事例もあって、結局、それではバスの路線を増やしたのは何のために地域に主体的な取組だったんだろうという結果が出ているという。 今、参考人の、森参考人も吉田参考人も
- 決算委員会
○石井苗子君 システムの問題はなかったということでいいんですか
○石井苗子君 システムの問題はなかったということでいいんですか。
- 決算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 冒頭、国交省OBの問題発言について質問します。 委員会と、国交省の間でやり取りされてきたんですけれども、結論からいきますと、役所を退職した民間人の言動に制限を掛けることはできない、罰則も設けることは考えていない、これが結論であるんだとしたら、あたかも国交省が関与しているような発言があった場合に、どこでせき止めるのかという思いがするんです。 身
- 決算委員会
○石井苗子君 つまり、自分の身に何かあったときには届出をするという義務があり、…
○石井苗子君 つまり、自分の身に何かあったときには届出をするという義務があり、そのルールが身を守るということでございますね。 四月十日に、これプレスリリースのみの情報ですが、国交OBの山口勝弘氏が副社長に選ばれるまでの過程を検証する委員会が設置されるということでありますから、今おっしゃったそのルールがどのように生きているのかというのを結果を見ていきたいと思います。 では、最初の質問なんです
- 決算委員会
○石井苗子君 既に給付金の返還は終了しているということで、キャンセル料金の補填…
○石井苗子君 既に給付金の返還は終了しているということで、キャンセル料金の補填として事務局が不適切を正確にはじけなかったという理解でよろしいでしょうか。うなずいていらっしゃいますから、そうなんだろうと思いますが、誠に遺憾なことでございまして、よく、もっと簡素化して分かりやすくしないとこういうトラブルが起きるんじゃないかと思うんですが。 現在、全国旅行支援というのがスタートしておりますけれども、
- 決算委員会
○石井苗子君 現在、五月の八日からコロナが二類から五類になりますから、観光的に…
○石井苗子君 現在、五月の八日からコロナが二類から五類になりますから、観光的にも頑張って経済を盛り上げていってほしいのでございますので、なるべく途中で何らかの中断するようなことが起こらないようによろしくお願いを申し上げます。 それでは、地域公共交通改正法案について質問をさせてください。 令和三年度の予算決定額を見ますと、危機に瀕する地域公共交通の確保、維持に総額五百八十九億円予算化されてい
- 決算委員会
○石井苗子君 令和三年度の決算額というのは御発言がありましたでしょうか
○石井苗子君 令和三年度の決算額というのは御発言がありましたでしょうか。済みません。聞き漏らしましたか、私。
- 決算委員会
○石井苗子君 危機に瀕する地域公共交通システムの確保と維持ということでございま…
○石井苗子君 危機に瀕する地域公共交通システムの確保と維持ということでございますから、毎年予算が計上されて、それがどこまで政策を実行したかということについても今後も実績を示していっていただきたいと思います。 続いて、それに対する社会資本整備交付金でございますが、総額、かなり一千億円以上の予算を確保して、全国に展開する、共に創る事業、共創ということにおいて予算面と制度面の拡充を図ると答弁されてお
- 決算委員会
○石井苗子君 今、連携、協力という言葉が七回ぐらい出てきたんですけれども、つま…
○石井苗子君 今、連携、協力という言葉が七回ぐらい出てきたんですけれども、つまり、地域公共交通のその利便性、それから利便性等の向上ですね、今後の取組、従来の取組ということについて、大臣はこれまでよりも国の関与を強化するとお答えになっていらっしゃいます。強化というのは何を指して強化なのか、その連携、協働する取組を継続かつ全国的に展開することが必要と答弁されていますが、強化とは何を指して強化するのか、
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 私は、クロスセクター評価法というのがとても、そこの医療だとか、そこの地域にどんなサービスを必要としている人が住んでいるかというようなことを評価する一つの方法で、ある一定の認識の上に立ってやっていかないと赤字の補填だけで終わってしまうと思うので、今後それを注視していきたいと思うんですが。 気になるのは協議運賃制度というものなんですが、これは大変画期的な制
- 決算委員会
○石井苗子君 まあ非常に画期的ではあると思うんですけれども、混乱を招きかねない…
○石井苗子君 まあ非常に画期的ではあると思うんですけれども、混乱を招きかねないかなと思いまして、地域差があったりですね。 私は、例えば外国の方が公共交通を使うときに、大きな荷物を持って入ってくる場合にはそれは別料金にして取るとか、そんなようなことから地固めしていけばいいんじゃないかと思うんですが。とにかく、体でもそうなんですけれども、失ってみて初めてあったことの有り難さが分かったりするもので、
- 決算委員会
○石井苗子君 国交委員会で突っ込んだ質問はしたいと思うんですが、今私は一番気に…
○石井苗子君 国交委員会で突っ込んだ質問はしたいと思うんですが、今私は一番気になっているのは、地域モビリティ検討会というのがあって、この七月に方針が示され、その提言を受けて、今回の法改正で再構築協議会というのがあって、これを三年以内に結果をという規定があって、これどうやって追い付いていくんだろうかと思うわけです。 三年でどういう結果を出すのかというところをお答えいただきたい。本会議でお答えがい
- 決算委員会
○石井苗子君 是非とも頑張っていただきたいと思うんです
○石井苗子君 是非とも頑張っていただきたいと思うんです。 私は、スーパーシティー、スマートシティー、コンパクトシティーと、この三つの、どれも英語で分かりにくいんですけれども、町づくりと交通ということの考え方がより地域に密着するためには、バスを、ここが良かろうと思ってバスのシステムを変えたら、乗っている人は、ローカルの方、地元の方は誰も乗っていなくて観光客ばっかり乗っていたというような形でなくす
- 本会議
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 会派を代表して、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案について、国土交通大臣に質問をいたします。 人口減少による利用者の落ち込みや三年に及ぶコロナ禍の影響により過疎地域の交通状況は年々悪化の一途をたどり、特にローカル鉄道は大量輸送機関としての能力を発揮できない状況まで落ち込みました。今後の地域の公共交通機関を持続可能な形
- 国土交通委員会
○石井苗子君 一般でいえば介入ですけれども、元事務次官があっせん行為をすること…
○石井苗子君 一般でいえば介入ですけれども、元事務次官があっせん行為をすることは、国家公務員法上、再就職のあっせん規制に該当するのかしないのか。しないとしても、公務員OBが再就職のあっせんを行った場合、再就職規制、法的な関係性、これどうなるのか、明確に説明してください。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 まず、私の感想から申し上げます。 今回は、マスコミによる国交省のイメージの損失、それから国交OBの個人の倫理の欠損でありまして、空回りしているような感じがしますけれども、質問しても。前、国交省が、毎勤労の統計のミスがありましたね。あのときはまだnの取り方の範囲が違うとかもう突っ込んだ質問ができたんですけれども、今回、四月四日に我々理事会への御説明
- 国土交通委員会
○石井苗子君 車盗まれるということですからね、たくさん
○石井苗子君 車盗まれるということですからね、たくさん。もうそれを頑張ってやっていただかないと、日本がリードする、アフターコロナの要になってもらいたいんで、大臣、頑張ってください。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 これ国交省だけじゃないんですよね、省庁全部なんですよ
○石井苗子君 これ国交省だけじゃないんですよね、省庁全部なんですよ。 二年間報告しろというところまで縛りを掛けても、九年後にこういうことになって世間をお騒がせしていると。皆さんもいずれはOBになるのですから、どこまで自覚だけで守っていけるかということです。もっと法的なことを決めて、こういうことをした人はどうなるかと、自覚で、退職しますとか辞任しましただけじゃなくて、責任放棄じゃなくて、何かある
- 国土交通委員会
○石井苗子君 結構、今ここで話しても、この資料の詳細がないですから、一つ一つ裁…
○石井苗子君 結構、今ここで話しても、この資料の詳細がないですから、一つ一つ裁判官みたいにやるつもりないんですけれども、私、ここまで質問をしてきましたけれども、斉藤大臣にお聞きします。 現在の状態は、OBから国交への働きかけ、これは確認できませんでしたとおっしゃっています。胸をなで下ろしましたとおっしゃっているというふうに受け止めているんですね、そういった発言ではないかと。 離職後二年間以
- 国土交通委員会
○石井苗子君 そうなんですよ
○石井苗子君 そうなんですよ。最初にむなしいと言いましたけれども、本人じゃないから推測で物を言うしかできないんです。つまるところ、何がまずいかというと、権限と予算をかさに着て民間企業の介入しているというような発言なんです、全て。 次、資料を見てください。 空港機能施設事業者の指定、国有財産使用の許可、これ私が要求した資料でございます。資料を見ますと、よくにらんでください、空港施設株式会社か
- 国土交通委員会
○石井苗子君 つまり、意味不明だったということですよね
○石井苗子君 つまり、意味不明だったということですよね。 山口副社長は、JALとANAホールディングス出身の社長、会長を支えることで国交省とのバランスを取る、これを前提として社長、会長を引き受けてもらっていた、だから副社長に就く案を変えるとなると議論がやり直しになってくると、こう言っています。つまり、自分が副社長にならないと、国交省出身のですね、三角関係の議論がやり直しになると言っています。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 バックにいる役所が納得しないとはどういう意味ですか
○石井苗子君 バックにいる役所が納得しないとはどういう意味ですか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 OBの言動に関して再就職規制の関係性がないとした場合に、再発防止…
○石井苗子君 OBの言動に関して再就職規制の関係性がないとした場合に、再発防止、その他の指導行っているんですか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 それでは、理事会で説明された聞き取り調査というのは法律の規定に基づくものではなかったと、任意のものであったということですね。名をかたった行為と発言があったということで、なぜ聞き取りをしたかについては、権限はないがやったということです。あっせんの働きかけがあったかないかの事実確認は、誤解を招くような発言がありましたとしています。マスコミがリークしたことに対して、誰が
- 国土交通委員会
○石井苗子君 お聞きになって分かったように、公が仕事をしているんでありまして、…
○石井苗子君 お聞きになって分かったように、公が仕事をしているんでありまして、公に情報が分かりやすく伝わっているということではないんでございます。 データを買っているのではなくて、インフラを何十万も払って買って、そのデータを変えて売っているということで、原料を買ってまた売るということをやっているわけですね。そば粉を買ってきてそば作っているというような感じでございまして、分かりにくかったですけれ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 気象業務法、水防法、どちらも我々にとって身近な事柄でありまして、情報があって当たり前だと思いがちです。災害に直面して情報がなくなると命取りになるということにもかかわらず、なかなか私などは全く気象業務ということに知識がございませんで、今回の質疑にも大変苦労いたしました。で、私の友人で、テレビで有名な気象予報士に森田正光というのがおりまして、そこの会社の
- 国土交通委員会
○石井苗子君 一本化することは考えていないということなんですが、日本は人口減少…
○石井苗子君 一本化することは考えていないということなんですが、日本は人口減少に向かっていっているわけで、データというのはなるたけ公のものにして、それをどうにか活用していくという方向でいった方が私はいいと思っています。どうやって独占するかとなりますと、人口減少のところで無理があると思うんです。まずは公にしたものが大事だと思うんですが、人口減少に伴う改善ということを考えていただきたいんですが、どうで
- 国土交通委員会
○石井苗子君 官学連携については少し先に質問させていただきます
○石井苗子君 官学連携については少し先に質問させていただきます。 お聞きのように、一本化していないんですね。気象業界をもっと良くするための情報の、予報の高度化を図るためということだったら、広い公の気持ちでもう少し分かりやすく一本化して、いいデータを作るという方向性で接していただけると有り難いと思うんですが、例えば、より細かい質問をさせていただきますけれども、最新技術を踏まえた予報業務の許可基準
- 国土交通委員会
○石井苗子君 今回の改正に基づいて、民間会社は意外に専門家が少ないということが…
○石井苗子君 今回の改正に基づいて、民間会社は意外に専門家が少ないということが分かりました。今のようなことは審査に基づいて出すことがほとんどできないんではないかと私は懸念しております。 トンガで大爆発があったとき、津波は大丈夫と言っていたのに、来たわけです。水平方向に広がる波の研究というものがあるそうなんですが、これも今回も対象に入れていらっしゃると思いますけれど、これが民間ですぐできるのかと
- 国土交通委員会
○石井苗子君 質問通告をしているので先の答えをいただいてしまうような感じがあり…
○石井苗子君 質問通告をしているので先の答えをいただいてしまうような感じがありますけれども。 まず、有識者というのは、交通政策、気象政策審議会気象分科会、もう一回言います、交通政策審議会気象分科会、それから気象業務における産官学の連携の推進、コンサルタント、コンソーシアムと、こういうところで有識者が考えていくということなんですが、気象業界の二大大手というのはウェザーニュースと気象協会ですね。気
- 国土交通委員会
○石井苗子君 利活用ということで、今いろいろとお話しいただきましたアナリストと…
○石井苗子君 利活用ということで、今いろいろとお話しいただきましたアナリストとか、そういうのは専門家でございます。利活用というのは、民間の、そこの地域の気象情報を、例えば私が聞いてきたのはスーパーマーケットなんかに利用するわけですね、これから雨が降るから今買物に行ってくださいと。そうすると、スーパーは今買ってくれた方がその中の循環が良くなるわけです。そういったようなことにも利活用していただきたいと
- 国土交通委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。レベルを上げていただかないと、東京二十三区でばらばらに天気予報が出なきゃいけないんで、東京の例えば港区と八王子で全然天気予報が違って当たり前のはずなんですが、そういった補完的な観測ができるようになるとその気象庁の観測ポイント以外でも観測所を設けることができ、そのたびに精度が上がってくることができると、こういう意味合いではいい取組なのではないかと思っております。 時間
- 国土交通委員会
○石井苗子君 もうちょっと具体的な政策が必要だと思います
○石井苗子君 もうちょっと具体的な政策が必要だと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 我々としては、行った先の近くのクリニックで今おっしゃったようなことを説明していただくのではなくて、どこそこに行って、こうなりますから近くのここではなくてあっち行ってくださいというような、自治体に、来た人に分かりやすく説明できるような情報の周知徹底をこれから行政で行っていただきたいと思います。 次のパネルを用意いたします。 抗ウイルス薬と中和抗体薬に
- 決算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 まず、パネルを御覧いただきます。(資料提示) 五月の八日から新型コロナ感染症が二類から五類になりますと国民の皆様の生活がどう変わるかということを分かりやすく整理したパネルでございます。左側と右側に分かれております。五月の八日が真ん中で、以前、以後ということですが、一番下のマスクのところは、五月八日以降は個人の判断に委ねる、非常に分かりやすいんでご
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 子供に必要な薬を数種類まとめてこの申請に放り込んでもらえば臨床研究の段階で子供を救うことができるという、臨床研究の段階で子供を救うことができるというのは画期的だと思っております。臨床試験に係る予算というのがありまして、データ管理だとか、それからデータの正確性を測るということについても予算を支援していただきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いを申し上
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 現在、国立がんセンターが、海外の製薬会社十数社に海外で承認された小児がんの薬を無償提供してもらって、臨床研究の形で数種類の薬を、日本の小児がんの子供を救うまでの時間を短縮しようとするこの制度を使った非常に画期的な計画を立てております。臨床試験の段階で子供を救うことができるとなると、日本でも画期的な計画になります。一人でも多くの子供を救おうということで、来年
- 決算委員会
○石井苗子君 決算の参議院と言われておりますが、我が党は令和三年度財務省からの…
○石井苗子君 決算の参議院と言われておりますが、我が党は令和三年度財務省からの予備費の使用等の報告に対して反対の意を示しております。予備費を大きく取るということが常態化しないように、これからも注視していきたいと思います。 時間の関係もありますので、次のパネルをお願いいたします。 二〇一六年、平成二十八年度から実施されております制度でございまして、患者申出療養制度ということでございます。七年
- 決算委員会
○石井苗子君 ワクチンということ、無料、有料というのを含めまして、自分の体調に…
○石井苗子君 ワクチンということ、無料、有料というのを含めまして、自分の体調に合わせて、かかりつけ医、これも問題となっておりますが、行き付けのところということになりますが、そこに相談をしてからやっていただきたいと思います。 さて、ワクチンも含めてコロナ対策の政府の方針を伺ってまいりましたけれども、決算委員会ですので、私からも医療関係の予備費の使用実績について質問させていただきます。 パネル
- 決算委員会
○石井苗子君 六十五歳の高齢者の方でもワクチンを打ちたくないという方はどこに御…
○石井苗子君 六十五歳の高齢者の方でもワクチンを打ちたくないという方はどこに御相談をすればいいのでしょうか。それとも、絶対的にこれは勧告をするというふうにお決めでございますか。
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。五月八日まで少し時間がありますので、この周知徹底、ホームページの書換えなどをやっていただきたいと思います。 今までの話になかったワクチンについて御質問させてください。 大変ワクチンに関心が高まっているところでございますが、ワクチンに関しましては、我が党の柳ヶ瀬議員からも、ワクチン、コロナワクチンの後の体調が悪いという方が増えてきているので、予防接種健康被
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 大臣から、冒頭、ODA予算の概要をお聞きいたしましたが、私は、ロシアのウクライナ侵略による他国へのODA予算の割当てについての影響について質問をさせていただきます。 令和五年度の予算案でのウクライナ支援は事項要求となっています。必要な金額を示さないで事業項目だけ記することを事項要求というふうに理解しておりますが、日本は令和四年の四月から、ロシアの
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ざっと整理するとそのようなんですけれども、九千億円、これはかなり…
○石井苗子君 ざっと整理するとそのようなんですけれども、九千億円、これはかなりの額でございます。この九千億円を今まで、国の予算的にも大規模な金額を充ててきたんですが、ここから私が質問したいのは、先ほどからODAの審議として正当なODAは何かということがあったと思うんですが、ウクライナ支援によってほかの国の、先ほど御説明がありました無償資金協力に影響を与えるような因果関係があるのではないかと資料を見
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 今のお答えは、因果関係で予算が中止されたり延期されたりしていると…
○石井苗子君 今のお答えは、因果関係で予算が中止されたり延期されたりしているところはないというふうなお答えでしょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 昨日、詳しく詳細にわたって調べてくださいとお願いしたんですけれど…
○石井苗子君 昨日、詳しく詳細にわたって調べてくださいとお願いしたんですけれども、私はODAの在り方というのが最初に金額ありきではないと思うんですね。その事項だけを決めて金額は示していないというのが、為替だったりその時々のエネルギーだったり資材だったりということに関係して、だんだんだんだんODAで助けておくべきところにお金が行かなくなるということもあるんじゃないかと思っておりますけれども、なかなか
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 是非よろしくお願いいたします
○石井苗子君 是非よろしくお願いいたします。 効果と外交というバランスを失うと、日本の平和と繁栄、これに影響が出てくると思います。先ほどから議論がありますけれども、外交ルートと、それから、本当の意味でODAを生かしていくのかというところでかなり大臣にかじを切っていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次の質問に移ります。 深刻化している地球規模の課題で、国際機関を通じ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 そうなんですね
○石井苗子君 そうなんですね。百四十六か国、低中所得国ということなんですが、ワクチンというのは足りなかったら大変、余って捨ててしまってもまたいろいろ言われるという。しかし、計算して量を考えるのはとても難しいものだと思うんです。 必ずワクチンは有効に使ってもらわないと困るんですが、今私はCOVAXの御説明受けて、これは多分資金調達とそれから供給の調整をするメカニズムなんだろうと思うんですが、ワク
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 今朝ほど防衛省とそれから自衛隊のサイバー関係の人員について勉強会…
○石井苗子君 今朝ほど防衛省とそれから自衛隊のサイバー関係の人員について勉強会があったんですけれども、やっぱりどこからリクルートしてくるかということに関して、沖縄にその付加価値の高い具体的な支援策をITでやっておりますので、関連産業を是非追い付いていただいて、ソフトウエア開発やコンテンツ制作など、こういったところで付加価値を高くしていっていただいて、自衛隊のサイバー人員の方にもリクルートがかなうよ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 最後のエンドユーザー、打つ人まで行き渡ることをワンマイルと言うんでございます。百八十五億円だと思いますけれども、これODAですね。こういったことに、ワールドスタンダードというんですかね、ワールド・ヘルス・カバレッジといって、保健の考え方の知識を広げていくと。ワクチンを拒否する人がいるとおっしゃっていましたけれども、もうそれも、ワクチンに対する考え方が行き渡
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 大臣の意気込みをなぜ私が聞いたかといいますと、先ほど私、ちゃんと…
○石井苗子君 大臣の意気込みをなぜ私が聞いたかといいますと、先ほど私、ちゃんと言ったかどうか分からないんですが、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジと言うそうですけれども、私は、大阪で二〇二五年に万博がございます、大阪・関西の。これよりも、広島のG7が最初に世界に向けて日本が発信していく、議長国としてのリーダーシップを発揮していく意味においても、日本のODAの強みでありますとか特徴ということが、顔が見
- 国土交通委員会
○石井苗子君 私たち視察で京都に行ってまいりました
○石井苗子君 私たち視察で京都に行ってまいりました。そこで、これ繰り返しになりますが、インバウンドの方は、令和二年十二月、日本人延べ宿泊数三千万人泊、外国人延べ宿泊数ゼロ人というふうに出ております。令和四年十二月、日本人延べ宿泊数四千六百九十万人、外国人の延べ宿泊数六百万人というふうに復活してきているんですが、政府観光局の調査で訪日外国人旅行者数は、コロナ禍の、令和元年一月で二百六十八万人となって
- 国土交通委員会
○石井苗子君 賃金、そうかもしれませんけれども、賃金を上げたら工事が勝手に進む…
○石井苗子君 賃金、そうかもしれませんけれども、賃金を上げたら工事が勝手に進むわけじゃないんですね。私は短い工期が問題だと思います。まず一番目に工期の適正化、どうしてそんなに早く造らなきゃいけないんだと、空き家だってあるのにと、全然関係ないですけれども。工期の適正化というのがまず必要だと思います。 次に、先ほど、日給で働いている方もいらっしゃるわけですよね。そうなりますと、技能者の賃上げをする
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 週休二日制にするのはいいんですけれども、現場が心配でおちおち休んでいられないという心境、心理なんですね。 働き方改革関連法というのは二〇一九年四月に施行されまして、建設業の場合、短期間で労働環境改善は難しいと判断されて、働き方改革関連法の一つであります時間外労働、残業のことですね、の上限規制について、五年間、三六協定の下に、届出があれば残業の上限に規制
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 別荘を空き家と呼ぶというのはちょっとびっくりしましたけれども。今、空き家で犯罪データありますかって聞いたら、それはまだ上がってきてないというんですね。これ、次が、犯罪が起きていることが問題だなんというようなことに、この委員会で議論するようなことにならないようにしていきたいと思っております。 次に、家ということで、建設業について質問させていただきます。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 そうなんですね
○石井苗子君 そうなんですね。やっぱり、お金がいろいろと複雑になってきていると思います。 先ほど、解体するとその土地に固定資産税が掛かって、解体したり、その税金ということ、解体しても、それを解体したのが市町村がやるとしたらそれ税金使うわけですから、税そのものを使っているわけですから、その持ち主に請求をするということが起きてくる、これは考えれば当然のことなわけです。 住宅がなくなったときに、
- 国土交通委員会
○石井苗子君 それも一つの理由なんですが、いろいろ様々な理由があるんですね
○石井苗子君 それも一つの理由なんですが、いろいろ様々な理由があるんですね。 私は、人間の心理として、壊した方がよけりゃさっさと壊すだろうと思いました。これを建てておいた方がいいから建てているんじゃないかなと、そのっ放しに。それをちょっと調べますと、先ほどは、子供や孫の代が住むんではないかと思っていたという方もいらっしゃいますし、物置に使おうかと思っていたという理由の方もいらっしゃいますし、ど
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 国土の整備について質問させていただきます。 防衛、減災、国土強靱化のための五か年加速化対策に絞り込みまして細かい質問をさせていただきますが、国土、この取組は、現在、二〇二五年までの五か年加速化対策ということで行われておりまして、もう二年が経過しております。五年間で百二十三対策、追加事業費十五兆円という大きなプロジェクトでございまして、これ国民の税
- 国土交通委員会
○石井苗子君 今までは、川というのは、治水、利水、環境水と、環境水でやっと水道…
○石井苗子君 今までは、川というのは、治水、利水、環境水と、環境水でやっと水道に届くという考え方だったんですが、今のように、いや、川の流域を含めて皆さんの安全を守るのだということで、お分かりのように、今お話をしていただいたことはふだんから考えてやっていくことなんですが、次の資料を見ていただきたいんですけれども、これが線状降水帯。今まで、にわか雨とか通り雨とか夕立だとかと言っていたような雨が、集中豪
- 国土交通委員会
○石井苗子君 明るいうちから避難する
○石井苗子君 明るいうちから避難する。私も、避難するとき、地震とかそういうのも全部そうなんですが、日頃からそろえておいてくださいと言っても、やりません、ほとんどが。こちらからお願いしているのがパスポートの用意って、どこまで逃げるんだって聞かれたことがありまして。 もしかしたらこういうことになるかもしれないという、線状降水帯、積乱雲が重なってこうなっているんですというような情報が目に見えて分かる
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。また質問いたします。 ありがとうございました。終わります。
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。 一般的には、弁護士、司法書士、そして社会福祉士と、この三専門家が行き渡っているんですけれども、実は、二月二十四日の総務省自治行政局行政課長から、専門職としての行政書士、財産管理業務、成年後見人の業務を行っても支障ないことを、改めて都道府県の行政書士担当部長、全国銀行協会事務・決済システム部長に通達を出しています。 これ、なぜこんな通達が必要だったのか
- 予算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 異次元の少子化対策の一環として質問させていただきます。 厚労大臣にお伺いいたします。 小児がんのドラッグラグについてなんですけれども、治療薬を、国内承認が海外に比べて日本で遅れることをドラッグラグといいます。小児がんは患者数が少ないということで、製薬会社さんが生産性が低いと見てしまうんでしょうか、承認を目指す治験を進めるのが遅れがちになってお
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 総務省の統計局ですが、九月の発表で日本の御高齢の方の人口、三千六百二十七万人です。認知症という症状は病名ではないので正確な数字を表すことはできないんですけれども、研究者の推定という意味で、七百万人がこれから認知症の症状として推定されるという計算が出ておりますので、行政書士の方、五万人いらっしゃいます。なので、これからはこういった形で貢献していっていただきた
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 これまでの考え方は、がんを考えるときにどうして先に子供を考えるのかという考え方があったんですけれども、私は医療従事者として、これから大いに考え方がシフトしていくと思います。日本でも成育医療基本法などが成立しております。この中において、全ての子供たちに救いの手を差し伸べるということが異次元の少子化対策にも値すると思いますので、是非このドラッグラグの改善が進め
- 予算委員会
○石井苗子君 大体私がレクで受けたお答えと似ているんですけれども、被災地に行っ…
○石井苗子君 大体私がレクで受けたお答えと似ているんですけれども、被災地に行って実際に被災住民の方とお話をしていますと、もう十年以上時間がたっていると、十年以上時間がたっていて、本当にやってほしいことを県に吸い上げてもらっていないという訴えをたくさんいただきます。心のケアとか心身のケアに予算を充てるんでしたら、本当に専門家がちゃんとそこに行ってどういう治療をしたらいいのか、まあ私どもは自律神経を測
- 本会議
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、会派を代表して、令和三年度決算について質問いたします。 日本維新の会は、令和三年度予算案と第一次補正予算案には反対しています。その理由の一つに、予算編成の在り方がありました。令和三年度予算には、新型コロナウイルス感染症に対応するために五兆円の予備費が組まれていたのもその理由の一つです。予算は、行政府が使途と金額を決めて提供し、立法府が承認す
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。おはようございます。 今回、日本維新の会といたしましては、この離島振興法、国土から目を離さない、あるいは離島に関しても国土を維持していくという意味で大変重要な法案である、しかも議員立法であるということで、これを支持してやっていこうと思っております。 今回は法律の改正案ということで、改正案の第一条に、国の責務を明らかにし、並びに地域における創意工夫を
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 カーボンニュートラルのことについてさんざんここで議論しているんです。これ、離島をこれから活用していく、関係人口を増やしていくというのが、新しい創意工夫あるいは新しい人材ということで必要になってくると私は思っておりまして、五年でもいいんですが、二年ごとぐらいに見直しをした方がいいと思うんですね。昭和三十年の九十八万から平成二十七年の三十八万、大きく減少してい
- 国土交通委員会
○石井苗子君 最後になりました
○石井苗子君 最後になりました。 私は、関係人口、移住人口、観光人口、三つを押し上げていく一つの工夫として離島留学があると思います。これ、大変人気があるんですね。離島留学、これは、このネーミングというのは誰がおやりになったのかというのと、最も募集が多い、今六十島募集していますけど、最も募集が多い島はどこかを最後にお聞きして終わりたいと思います。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 先ほど、日本に九百三十三の港があるということになりますと……(発…
○石井苗子君 先ほど、日本に九百三十三の港があるということになりますと……(発言する者あり)九十三ですね、九百九十三の港があるということになると、多分格差がすごい、もう全部が横浜港のようなことはないと思うんです。そうすると、そこににぎわいを持っていきたいというところと、いや、これ以上人が増えてしまったら、さっきのそのオーバーツーリズムによって、ごみは増えるわ、トラックは通れなくなるわ、渋滞は起きる
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、幼稚園、小学校、高等学校と横浜港の近くで育ちまして、港には慣れ親しんで育ってきたわけですけれども、港のサプライチェーン、あるいは物流とCO2削減の関係性を考えたのは今日が初めてでございますので、よろしくお願いいたします。 日本には港と呼ばれるものが幾つあり、その規模にはどのくらいの差があるかを教えてください。日本のどの地域に港が密集していて
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 九百九十三港、そのうちの三十九港ということで、中で、神戸港、横浜港がリーダーシップを取っているということなのですが、今回の改正は、世界的なムーブメントとなっているカーボンニュートラルに向けて、脱炭素社会を実現するに当たり港湾が果たすべき役割は何か、これを明確にして港湾における脱炭素化の推進を関係者一同で計画的にやっていこうとするものと理解をしております。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 まず最初にどの辺りから手を着けていけばいいかという具体例をお示し…
○石井苗子君 まず最初にどの辺りから手を着けていけばいいかという具体例をお示しいただけますでしょうか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 今直ちに何ができるかということを、今何をやっているのかということ…
○石井苗子君 今直ちに何ができるかということを、今何をやっているのかということを周りの方、港の近くに住んでいる方も理解することが容易になっていくのが脱炭素社会に必要なことだと思っています。 かつてクールビズという言葉がありました。一般の方が何を何の目的でやっているのかということがクールビズで一言で分かる。カーボンニュートラルと言ったら、何をしているのがカーボンニュートラルにつながるのかというこ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 何年までに中間報告をされるおつもりでしょうか
○石井苗子君 何年までに中間報告をされるおつもりでしょうか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 中長期的な政策と言えるんではないかと思うんですね
○石井苗子君 中長期的な政策と言えるんではないかと思うんですね。KPIを掲げて港湾の脱炭素化推進を図る計画を作り実現化していかなければ、先ほどから申し上げております目標は達成できないと思っております。 CO2を削減するにはどんな工夫があるか一つ一つ考えていく中のものに、停泊している船の中で使う燃料を重油でなくすことというのがあると思います。船の停泊しているとき、油たいて中でいろいろ作業をしてい
- 国土交通委員会
○石井苗子君 二年延長するということは、その後も延長するというふうに考えてよろ…
○石井苗子君 二年延長するということは、その後も延長するというふうに考えてよろしいかと思うんです。是非これをやっていただきたいと思います。税制措置でやっていただきたい。 時間が来ましたので、私は、横浜港からあのプリンセスの事件がありまして、クルーズ船がにぎわいを取り戻していかないということを大変苦しく、悲しく思っております。是非、再開のガイドラインを作って再開させていただきたいとお願い申し上げ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 延長するんですね
○石井苗子君 延長するんですね。何年延長することになるんですか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 港湾管理者の責任ですか
○石井苗子君 港湾管理者の責任ですか。私は、そこにレストランとかカフェとかというものをやるとしたら、そこから人は緑地に出てはいけない、その緑地の管理はレストランやカフェの人たちがやるというふうに理解していたんですが、異なるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 まだ未定だということで理解いたしました
○石井苗子君 まだ未定だということで理解いたしました。 私が先ほどから申し上げておりますように、カーボンニュートラルをやるためだって言ったら一言で何をしているのかが分かるという国民意識を高めることが大切だと思うんですね。世界が驚いた地球温暖化における対策というのがあるんですけれども、銀座の商店街がひしゃくを持って全員が打ち水したというのがニュースになっておりまして、日本人というのは温暖化をこの
- 国土交通委員会
○石井苗子君 現在のところでは、現状より良くなるという情報がないというふうに判…
○石井苗子君 現在のところでは、現状より良くなるという情報がないというふうに判断します。 国民保護情報、Jアラートは、建物の中又は地下に避難してくださいと発令されます。内閣官房国民保護ポータルサイトには、弾道ミサイル落下時の行動に対するQアンドAというのがあります。読みますと、建物がない場合は物陰に隠れ、物陰がない場合は地面に伏して身を守ってくださいと書いてあるところもあります。これではとても
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、国土の整備に焦点を当てて質問させていただきます。通告をさせていただきましたので、まずJアラート関連の質問をさせていただきます。 北朝鮮からの弾道ミサイルは、二〇二二年に四十一発と過去最高、最多でございます。三日前の十一月五日の午前に四発発射されています。いつ何発発射されるのか分からず、どこの上空を飛ぶ危険性があるのかも分からないのでは、北
- 国土交通委員会
○石井苗子君 レーダーの精度については今後改善されていくのでしょうかという質問…
○石井苗子君 レーダーの精度については今後改善されていくのでしょうかという質問に対してのお答えいただきたいと思います。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 東日本大震災の支援活動をずっと続けておりまして、今後の不安材料と…
○石井苗子君 東日本大震災の支援活動をずっと続けておりまして、今後の不安材料としては、有事になったり自然災害が起きたり、まあ弾道ミサイルもそうですが、そのときになってどこだどこだとおろおろするのではなくて、毎日の生活の中で日頃使えるものが有事に使えるという方向で国土の強靱化を図ってもらいたいという意見がたくさんありますので、積極的にお願いしたいと思います。 最後になりましたが、配付しました資料
- 国土交通委員会
○石井苗子君 大事なのは、アンケートをしたときに、最後に、どのような避難所があ…
○石井苗子君 大事なのは、アンケートをしたときに、最後に、どのような避難所があったらいいか、Jアラートが発令されたときに何に困ったか、何に困惑したかという意見を取りまとめて、それをこのように生かしていきますということを計画していただくのが大事なことなので、調査をやりました、結果はこうでした、だけにならないようにお願いを申し上げます。 ここからは、物価高騰など経済再生のための総合経済対策に関して
- 国土交通委員会
○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございました
○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。安心しました。頑張ってやっていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 予算のお答えはいただけてないですかね
○石井苗子君 予算のお答えはいただけてないですかね。はい、お願いします。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 こういうことがスマートシティー、コンパクトシティーにつながっていくと思うんですね。これをやっていって、今後結論に至って、国土のつくり方、町のつくり方をもう一回検討していくという夢を与えていただきたいと思います。 本日はありがとうございました。
- 国土交通委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。国交委員会の皆様、初めまして。よろしくお願いを申し上げます。 斉藤大臣のあの十月二十五日の御挨拶の中で、「私は、災害により犠牲となる方を少しでも減らすことこそ政治の役割であるという思いを持って政治家としての活動を行ってまいりました。」とあります。 私も、二〇一一年の三月から現在までも東日本大震災の医療支援活動「きぼうときずな」というのを継続中でござ
- 国土交通委員会
○石井苗子君 まあ既に二千三百億円という超過が出ていますので、これからもっと掛…
○石井苗子君 まあ既に二千三百億円という超過が出ていますので、これからもっと掛かると思いますが、是非、基盤のインフラは、これ大事なことなので、これから先使っていくインフラにもなりますので、よろしくお願いしたいと思います。 膨大な予算が掛かるということと、その将来のアスペクトとして、もうすごい計画を立てているというものの中にカーボンニュートラルという、この実現について、国土交通省は、国土強靱化に
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。 実効性のある事業計画というところで、ちょっと具体的にお聞きしたい。直下型地震について質問させてください。 直下型地震が発生した場合、その被害の特徴として挙げられているのが、巨大過密都市を襲う膨大な被害、具体的には首都中枢部というところの機能障害という、全く機能しなくなってくるという被害があります。東京一極集中の都市を襲う直下型地震を想定しますと、もう
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 港区の九割は高層マンションに住んでいるということで、首都のそのマンションの中にいる人たちをどのように安全に命を失わないで済むように、直下型地震が来たときの計画というのも、これからおいおい私もいろいろ意見を言わさせていただきたいと思うんですが、先ほど大臣がおっしゃったように、実効性のある事業をハード面でも進めていくということです。 バブルの頃に、公共事業
- 国土交通委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 統計家は非常に少なくて、まずこのホームページでプロセスを開示するのであれば、それを誰に対して開示しているのかというお返事を書いてもらえるようなコーナーを設けるといいと思います。技術的な面で問題があったわけではないというようなこともこれからじっくり時間を掛けて、この二重計上についても国民の皆さんの理解を得て、決してそのハードウエアの事業者のイメージが悪くなる
- 国土交通委員会
○石井苗子君 航空局局長の御説明だから信用できると思うんですけれども、何か今聞…
○石井苗子君 航空局局長の御説明だから信用できると思うんですけれども、何か今聞いていると、あしたにでもそうなりそうな感じがするんですけれども、実は、大阪の夢洲って、あれ土壌が余り良くないんですよね。島なんです。それはそうですけれども、その島のことについてちょっとお伺いしたい。 今、とっても夢のような話を聞いた後で申し訳ないんですけれども、土壌が良くないということで液状化とか土壌汚染などの問題が
- 国土交通委員会
○石井苗子君 論理的には分かるんですけれども、非常に分かりにくいですよね
○石井苗子君 論理的には分かるんですけれども、非常に分かりにくいですよね。 今おっしゃっている中の一つ、最後の質問になると思うんですが、そのグリーンインフラを活用した自然共生地域づくりによって地域の価値を上げていきましょうと書いてあるんですね。例えば東京の下町の浅草のようなところで、何をどうしたら、どんな条件があったらいいんだろうかと。そこにはグリーンがございませんで、全部ネオンとアーケードと
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 やってきた、努めてきた、努力してきたと
○石井苗子君 やってきた、努めてきた、努力してきたと。やろうと思ったけどできなくなってきたというような、こういう、失敗した、反省したというような御返答ではなかったと思うんですが。 縦割りの自覚があるかどうかと最初に申し上げましたように、義務教育の移管ということは文科省の解体につながりかねないわけでございまして、文教族と言うのも変でございますが、議員の皆様は、これは死守しなければならないと、全力
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 時間が来ましたから終わりますが、日本版DBS、是非よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 いずれにしましても、ちょっと時間が迫っていますので、ちょっとまと…
○石井苗子君 いずれにしましても、ちょっと時間が迫っていますので、ちょっとまとめて質問させていただきたいと思うんですけれども、どの施設に所属する保育士がどのような事件で多かったかということなんですが、平成の十五年から令和の二年の間で六十四人で、保育所の保育士が多かったということで、今の男性と女性の区分ですけれども、ちょっと私の情報とは異なっております。 それはちょっと先送りにして、保育士の採用
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 これは早急にやっていただきたいということをお願い申し上げまして、…
○石井苗子君 これは早急にやっていただきたいということをお願い申し上げまして、次の質問に移ります。 先ほどから私の隣の梅村ドクターが質問していることでございますが、私は病院に勤めておりまして、子供のわいせつ行為というのが、これは臓器、器官を破壊するほどの行為であって、もう本当に取り返しが付かないような、しかも幼児にですよ、そういうわいせつ行為があるということも見てきました。これは、子供を預ける
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 そのプログラムを受けた人はスーパーバイザーであって、ここに、一時保護所のところに来て、そこの定員の方たちが実際に子供たちの面倒を見るということなんですけれども、ちょっと調べましたところ、その定員が、一時保護所の中に入る定員がかなりオーバーしている施設も多いと聞いております。 定員オーバーをしているという状況における理由は何が挙げられますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 かなり深刻なんですね、これね
○石井苗子君 かなり深刻なんですね、これね。私も一回視察に行きましたけど、老朽化激しいです。本当に古い建物でしたけれども、部屋が狭くて足りなくて、障害をお持ちのお子さんといいますか、お世話をする人たちも含めて配慮が非常に不十分です。 これ問題だと思いますけれども、施設を増やす努力、このような課題ですね、狭いとか汚いとか臭いとかというようなこと、早急に対処していますでしょうか。厚生労働大臣として
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 一週間として、大体一年、毎日やっても、そういう研修を仕事をしなが…
○石井苗子君 一週間として、大体一年、毎日やっても、そういう研修を仕事をしながらやるというのは相当大変だと思うんですが、ただでさえ忙しいのにもう勉強ばっかりしなきゃいけないというような、そんなプログラミングを作ってもしようがないなと私は思うんですが、ちょっと質問を変えさせていただきます。 一時保護所の今の言った定員について質問させていただきます。 一時保護のための一時保護所という施設がござ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ちょっと聞いても、すごく大変なんです
○石井苗子君 ちょっと聞いても、すごく大変なんです。それ、何年プログラムですか、二年ですか、一年ですか。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 しっかりと取り組んでくださいと思うんですけれども、私はAIで犯人…
○石井苗子君 しっかりと取り組んでくださいと思うんですけれども、私はAIで犯人捜しというのを経験したことがございまして、私が犯人になったときに、この人に似ている人を捜してこいと言ったら、AIが真っ白なコーヒーカップを捜してきたというミスがありました。私の顔はコーヒーカップに似ているということなんです。 そういうことは明らかなミスでございますから、人間がいなければ分からないんですけれども、AIが
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 正確なアセスメントシートだったと思います
○石井苗子君 正確なアセスメントシートだったと思います。 いつか読む本という映画があるんですが、そこの主人公が出てくるのが、児童相談所のそのアセスメントをやるシーンがございまして、イエス、ノー、イエス、ノー、イエス、ノーでこれを、今言ったのを丸して矢印を付けていくんですね。それで、まるで警察の逮捕みたいに出動といって緊急判断をしたということで、子供を緊急性がありますからって引き揚げてしまうんで
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 こういう方々も、先ほどのAIの研修というのを受けるんでしょうか
○石井苗子君 こういう方々も、先ほどのAIの研修というのを受けるんでしょうか。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 一時保護の判断ということで、私は、特に注目したいのが緊急判断につ…
○石井苗子君 一時保護の判断ということで、私は、特に注目したいのが緊急判断についてなんですが、この一時保護の判断を誤ると子供の命を危険にさらすことになるわけです。不幸にして児童虐待事件が起こるたびに、その児童相談所や自治体の関係者が、今御説明があったように、適切に判断しというふうにおっしゃっていますけれども、新聞記事などSNSだの読んで、記者会見が行われている場面のニュースを読みますと、なかなかそ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 さて、内閣委員会と厚生労働委員会の連合審査というのをこの間やらせていただきました。縦割り行政の弊害ということをちょっと質問させていただきましたけれども、私も、今ちまたに出ていきますと、縦割り行政の弊害というのは一体具体的に何なんだと、縦割りのどこが悪いんだという、こういう質問を町中で受けるんですね、もっと具体的に言ってくれと。 総理は、縦割りとい
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石井苗子君 人権の一元化というのは、それぞれの責任の所管というのがばらばらで…
○石井苗子君 人権の一元化というのは、それぞれの責任の所管というのがばらばらであって、縦割りの方が責任の所在というのはよく分かるけれども、やはり司令塔のようなものをつくって、国民の目線からいけば、早くストレートに直すにはどうしたらいいかという。 特に、今子供の人権という言葉が出たので次の質問に移らせていただきますが、日本ほど子供の人権、それから女性の人権も、親の人権としてですけれども、制度、仕
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石井苗子君 働かせていただきたいと思います
○石井苗子君 働かせていただきたいと思います。 時間になりました。質問を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 新しくできるこども家庭庁に児童相談所も移管されることになります。こども家庭庁にはこれまで以上に危機感を持った対応が期待されることになると思います。 私は、生まれてくる子供がこの日本で安心して暮らしていけるように、また女性も一人で子供を育てていけるように教育の無償化を訴えているわけでございますが、我が党は、も含めて、新しくできるこども家庭庁には、子供を持
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石井苗子君 その関連で次の質問に移らせていただきたいと思います
○石井苗子君 その関連で次の質問に移らせていただきたいと思います。 さあ、子供が学校に行きたくない、何があるかということでございます。教職員による児童生徒へのハラスメントについてお伺いします。 内閣府にお伺いします。 千葉県で行われました教育委員会の調査です。県内の公立小中高、特別支援の学校、こちらに調査、一千百十三校の調査がありました。二〇二一年度です。セクシュアルハラスメント。対象
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石井苗子君 子供中心に、子供から、子供の視点
○石井苗子君 子供中心に、子供から、子供の視点。子供の背の高さ、百センチですよね。小さい子の背の高さというのは大体一メートルです。この点からいきますと、性犯罪、子供を対象とした許すべからずと言いたくなるような性犯罪が多く発生しています。 小児を対象とした性犯罪の、ごめんなさい、再犯率ですね、再犯率についてお伺いします。 これ、白書があります。内閣府の方、白書がありますよ。内閣府は把握してい
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石井苗子君 小児性犯罪というのは再犯率高いんです
○石井苗子君 小児性犯罪というのは再犯率高いんです。実は、私は病院に勤めておりまして、これを治療してくれという、精神科や心療内科に対する、医師やカウンセラーに要求が高かったんです、再犯率が高いので治療してくれと。しかし、これは治療ができるものではなくて、治療といえば、なるべくそういう環境の機会を与えないことなんです。そこに行ったらそういう気持ちに駆られるという環境を与えないで、その人の人生を考えて
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石井苗子君 これ、是非お願いしたいんです
○石井苗子君 これ、是非お願いしたいんです。 建設業で働きたいけれども、どうしても事故が多いんだという人がカウンセリングに来ますと、よく聞いていると高所恐怖症、皆さんもなじみのある言葉だと思いますが、それでも、それでも建物の仕事をしたいんだと。これは、これは何とかできるんです。でも、子供の目線に立って、子供は抵抗できないところに、これ、毎日そこに行けば子供がいるというところの職場にどうして同じ
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石井苗子君 必要な検討をしっかりと進めてまいります、必要な検討とはどんな検討…
○石井苗子君 必要な検討をしっかりと進めてまいります、必要な検討とはどんな検討でしょうか、必要とは。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は連合審査ということなので、私からは、子供の人権とそれから性犯罪について集中的に質問させていただきます。 縦割り行政の弊害に対する方策について、最初にお伺いいたします。 文科省の所管の幼稚園や学校教育、こども家庭庁に移管されませんでした。これまでと変わらず文部科学省に残るということになります。 新しくこども家庭庁ができても、学校教育に
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石井苗子君 こども家庭庁というのは、子供を中心に、子供の人権を子供の目線で守…
○石井苗子君 こども家庭庁というのは、子供を中心に、子供の人権を子供の目線で守っていくということなので、これは先進国でも例のあることでございまして、世界がまだ一度もやったことがないことではございませんと私がさっき申し上げましたように、建設業で建物を見たら衝動に駆られるという人はなかなか少のうございます。しかし、これは、性犯罪というのは衝動ですので、その衝動に駆られる機会を与えないような環境で仕事を
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○石井苗子君 そうなんですよ
○石井苗子君 そうなんですよ。児童相談所の人はもうぱんぱんです。私はもう少し先進的なアプローチが必要なんじゃないかと思うんですね。情報を集めて把握しています、把握しています、把握しているうちにもう本当に両手に抱え切れないほど把握になってしまうわけです。虐待リスクのある家庭へのアプローチというのをこれからどうしていくかだと思います。 これは、虐待をするんだと、さっきアンガーコントロールと言いまし
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、福島みずほさんがこの間質問した、あっ、いないや、したときに、子供の虐待が増えてきているということを聞いて、どのくらい増えているのかなと思って一生懸命調査したんですけれども、かなり増えているということでございまして、こちらの法律を改正した第一義というか一行目が、児童虐待相談への対応件数が増加しているというのが一行目に書いてあります。 今朝の朝
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 そうなんですね
○石井苗子君 そうなんですね。自分が何をやっているのかとか、あるいは自分が虐待を受けて育ったということを紛らわそうとして、いろんなコントロールをしようとして依存症になり、その依存がまたアルコール依存症だと、子供に暴力を振るってしまうというようなこともあるんですね。ですから、そういうふうに科学的に分析していくと、子供はどうなるかというと、SOSを出してきてくれればいいんですけれども、SOSを出せない
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 まだまだやることがたくさんあるということが分かりました
○石井苗子君 まだまだやることがたくさんあるということが分かりました。 ありがとうございます。質問を終わります。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 全体を合わせて二百十三億円で、その中の一部が使われていますという…
○石井苗子君 全体を合わせて二百十三億円で、その中の一部が使われていますということでしたね。分かりました。 そうしたら、大臣に最後にお伺いしたいんですが、トラウマという言葉がありますが、これギリシャ語で傷という意味ですけれども、この心理療法を行う場合に、基本的に精神科医が行うということになるんですが、カウンセリングのトレーニングを積んでトラウマの治療ができる精神科医が今非常に少ないです。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 二百十三億円の中の何数っておっしゃいましたか
○石井苗子君 二百十三億円の中の何数っておっしゃいましたか。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 やっていない
○石井苗子君 やっていない。財政支援についてはいかがでしょうか。どのくらいの予算でございますか。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 子育て世代包括支援センターとか子ども家庭総合支援拠点など、などな…
○石井苗子君 子育て世代包括支援センターとか子ども家庭総合支援拠点など、などなどあるんですが、児童虐待の対応拠点になるようなところは、どのような人材をどのような補助金で確保して、これからどういうプログラムで何を具体的に問題を変えて、解消していこうとしているのかということを明確に言っていただきたいと。 児童虐待のその対応拠点になるようなところには、四年前に決めました公認心理師といったような方々、
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 こういう問題が移ると、新しいシステム、新しいセンター、新しいとい…
○石井苗子君 こういう問題が移ると、新しいシステム、新しいセンター、新しいということで、新しいシステムだけつくるんですが、そこで働いている人たちが確保されているのか、そこに対する、先ほどからたくさん出ている予算というのはどのようにあてがわれているのかというようなことを順番に考えていかないと、三十年間増え続けているものがそうそう簡単には減っていくという方向に行かないのではないかと思うんですが、市町村
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 なぜなのかという理由にはまだ把握が至っていない、なぜなのかという…
○石井苗子君 なぜなのかという理由にはまだ把握が至っていない、なぜなのかというところなんですけれども、これ依存症に関係があるということがいろいろ論文を読むと出てきます。精神疾患の患者さんが虐待を行うケースが多いということも調査や研究で論文が出てきて分かってきております。 精神疾患と一言で言いますけれども、うつ病だったり不安障害だったり、あと統合失調症というものもありますが、アルコール依存症など
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 私はまだ一期生なんですね
○石井苗子君 私はまだ一期生なんですね。だから、六年しか国会にいないんですけれども、ここに来てから六年間、いろんな委員会に行きまして、法務委員会にも行きましたけれども、ほとんど同じ発言なような気がするんですよね。新しく何か改正することができたら、もうちょっと三十年間増え続けているということがないのではないかと思うんです。 育児の負担、教育費の負担、そして予期せぬ妊娠と、へその緒が付いたまま捨て
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 これは、回収率が非常に低いということは、保険のその薬局に来たとき…
○石井苗子君 これは、回収率が非常に低いということは、保険のその薬局に来たときに前もってお薬手帳を持っていた人に渡すということができるわけなんですよ。持っていない人に渡さないで持っていた人に渡したかもしれないという、これ以上この解析方法についてはお答えしないんですけれども、やっぱり私の実感からして、お薬手帳を持っていますかといって持ってこないという人の方が非常に多かったので、生かされていないなとい
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 先ほどアクリルのこういう中でマスク掛けているという中で、私も、ある患者さんから、一人で部屋で寝ているんですけど、やっぱりマスクして寝た方がいいんでしょうかねと聞かれて、御自由にどうぞと、独り暮らしなんですけどと言われたんですけど、日本人というのは本当に律儀なんだと思います。 今日の質問なんですが、データを解析するときに、どのデータを使ってどの解析
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 集計調査で四千人に対して薬局に来た人にその場でやったんではなくて…
○石井苗子君 集計調査で四千人に対して薬局に来た人にその場でやったんではなくて、封筒で郵送した記述式調査ですか。ということは、本人が答えたかどうか分からないですね。郵送して、返信用の封筒で返してきたということですよね。回収率は四千人対七百二十九人ということです。大分低いですよね。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 アプリというか、その情報システムづくりというのは、私は一貫性を持…
○石井苗子君 アプリというか、その情報システムづくりというのは、私は一貫性を持って統一していった方がいいという考え方に基づいて質問しているんですけれども、なかなかデータ作りというのは簡単ではないんですね。 だから、そのデータヘルスにおけるデジタル庁、つまりデジタル庁というのはそういうデータ作りのトップに立つわけなんですが、その役割について質問させていただきたいんですが、岸田総理に質問させていた
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 つまり、専門的な分野ではなくて、マイナンバーカードのその利活用の…
○石井苗子君 つまり、専門的な分野ではなくて、マイナンバーカードのその利活用の司令塔になって、とにかくそのルールで一貫性を持ってやっていきなさいという、トップに立つんだという御説明だったと思うんですが、そうすると、岸田総理が言ったパーソナル・ヘルス・レコードという点について利活用するというそのルール作りはどうなっていくのかと思うんですが。 公共部門や民間部門でパーソナル・ヘルス・レコードという
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 これ、一回チャレンジしてかなり激しく失敗しているんですが、今回は…
○石井苗子君 これ、一回チャレンジしてかなり激しく失敗しているんですが、今回はどのぐらい改正してやっていくのかな、一次ルールというのはどうなのかなと今聞いていたんですけれども、前回のルールメーキングと余り変わっていないというのを、今お聞きしていた感じで私の率直な感想なんですけれども、規格を作るというのは、本当にお金を湯水のように使って、失敗すると何の役にも立たなかったという結果が出てしまうんですね
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 標準化の標準規格というのは、これ今後、どこでどうやって決めていく…
○石井苗子君 標準化の標準規格というのは、これ今後、どこでどうやって決めていくか、そして実際にそれはどう使われていくかということで、一つ便利になると一つ複雑になって、一回どこかへ行ってしまうと探すのが非常に大変ということもありますので、今後は、それを国民の皆様にどのように説明していくかということが大変重要になってくると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうご
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日はウクライナの質問いたしませんので。 私は看護師で保健師なんですけれども、日本の経済成長の戦略の中に創薬があると思うんですね。本日は、総理に日本の製薬産業についてお尋ねをいたします。 製薬協ガイド二〇二一の情報によりますと、我が国は世界で有数の創薬先進国であることは間違いないと書かれております。世界と比べまして、日本の製薬産業の市場研究開
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 創薬を日本の基幹産業にするという御決意があるかどうかお伺いしたん…
○石井苗子君 創薬を日本の基幹産業にするという御決意があるかどうかお伺いしたんですが、その点はどうでしょうか。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。 私は、医療分野のICT化については積極的な考えを持っている人間なんですけれども、その合理性について質問をさせていただきます。 総務省では、医療、介護、健康分野のネットワーク化推進ということを目的にいたしまして、医療、介護、健康分野の情報連携基盤の在り方、具体的なネットワーク利用モデルを検討するというように書かれております。その一方で、厚生労働省でも、
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 意思の疎通や業務の重複を回避するための工夫をしていらっしゃいます…
○石井苗子君 意思の疎通や業務の重複を回避するための工夫をしていらっしゃいますかとお伺いしたら、デジタル庁が出てきて、またほかの省庁が出てきてということになると、その縦割り間の間でそのルールを作るときに余計複雑になるというようなことがデジタル庁によって起こったということがないように期待しております。 時間がありませんので、ちょっと次の、最後の質問は、私がこちらの委員会でも質問させていただいた個
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 システムをつくったら、必ずそれが患者様のためになるようなシステム…
○石井苗子君 システムをつくったら、必ずそれが患者様のためになるようなシステムの運営をしていっていただきたいと思います。 薬は患者様のためにあるということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 日本人というのは非常に薬に頼る国民性がありまして、今回のワクチンの話もそうなんですけれども、コロナの疑いがなったときに、飲む薬もなくて、とにかく熱があっても何でもうちで水飲んで寝ていてくださいというこの恐怖に耐えられないという、いつ薬を飲んだら治るという時代が来るのだという質問を多く受けております。非常に、とにかく寝ていて安静にしていてというんじゃ不
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 実際に私は病院で働いていたので、今の疑義照会という言葉はよく分かりますけれども、多くの方は分からないと思います。 ほとんどが、先ほど私が日本人は薬を飲んだら治ると思っていらっしゃる方が多いと申し上げましたけれども、その薬が自分に効くかどうか、効いてきたのかどうかということは医師に対して余りはっきり言わないんです。この薬効かないんですけれども、やめたいで
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 大体、私の現場でもそうです
○石井苗子君 大体、私の現場でもそうです。この薬は残薬がどのくらいあるけれども、足りないとか多いとか、そういう数的な問題だったり、それから、どうしてこの薬が出ているのかという一〇%、これは、もう先生にこの薬は要らないと言ったんだけれどもやっぱり処方されたんだなということで、そこを、医療現場ではそんなことははっきり聞いていない、要らないんだったらカットすると、ここで決めてほしかったというような、そう
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 では、余り試算は出ていないと
○石井苗子君 では、余り試算は出ていないと。もう推計があるかなと思ったんですけれども、出していないといいますか、ファクトとかそういうデータに基づいた分析が出てきていないと思うんですね。ただ、そのメリットはあるとか、独立している、分業しているというようなことなんですが、やっぱり何かのこれだけの効果があったとか、だからいいんだというようなことを、将来的にこれじゃ駄目だとか、数字に基づいて少しやっていか
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 サービス業はいいんですけれども、もう少し、例えば保険点数なんかは…
○石井苗子君 サービス業はいいんですけれども、もう少し、例えば保険点数なんかはどうなっていますか。今言っていらっしゃいましたでしょうか。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 これから、私が一番最初に申し上げたように、自分のことは自分で守るという点におきまして患者側がどのようなことを積極的にやっているかというお話をしたいんですが、私どもはお薬手帳というのをいつもお聞きするんですが、十人いたら六人は持ってこないんですね。どんな薬をどうしていたか、何が効かないのか、どこでどうだったのかということを、とにかくお医者さんに行って顔を見たら分かる
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 厚生労働省の調査ですよね
○石井苗子君 厚生労働省の調査ですよね。分かりました。 そうすると、その手帳の電子化についてお答えいただきたいんですが、今のパーセンテージですと、この計算でいくと九六・五対五・二%という、非常にバランスが悪いなと思って、持っているけれども有効利用されていない、自分のお薬手帳で自分の薬の管理をしていると自覚している患者さんの数は少ないというふうに理解できるんですが。 これ、医療や保健関係の手
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。まだマイナポータルとの、マイナンバーとそのマイナポータルの関係が整理整頓できていないので、これからその手帳を一貫性を持って全部電子化していくことが合理的なんじゃないかと。 お薬手帳は、アプリで利用できる電子版お薬手帳という、これ徐々に普及していると理解しております。何でしたっけ、電子薬歴ですか、電子薬歴システムというのを導入されますよね。それで電子管理の薬歴というの
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 今後は患者の目線で合理的になって、医薬、医療費の削減につながるこ…
○石井苗子君 今後は患者の目線で合理的になって、医薬、医療費の削減につながることを期待しております。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 要するに、患者さんのためになっているんだと、だから高くなっても仕…
○石井苗子君 要するに、患者さんのためになっているんだと、だから高くなっても仕方ないでしょうと、サービスをしているんだ、説明をしてという御説明だと思うんですけれども、私の最初の大量に多くの過剰処方をしているかどうかということに関しては、薬局で必ずしも患者様が分かるわけではない。もうこんなにたくさん薬をもらって帰るという感じになっている。 特に精神科の質問をさせていただきたいんですが、精神科など
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 まさしく私もそう思います
○石井苗子君 まさしく私もそう思います。 今度の電子処方箋の導入とオンラインの資格確認等のシステムの活用で、薬の間違った投与の問題あるいはその過剰投与の問題というのが解決されることを強く望むんですが、冒頭に申し上げましたように、自分に効く薬は何かというのが患者の立場であります。効かない薬を飲んでいるんではないかという不安を解消するというのもあると思うんですが。 次の質問、最後になりますけれ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 この書いてあるのを読みますと、重要なことは、患者さんのアクセスの…
○石井苗子君 この書いてあるのを読みますと、重要なことは、患者さんのアクセスの保証と安全の確保、臨床試験の実施を妨げないことという三つの条件が書かれてあります。 これは、当初、このコンパッショネートユースとして患者様が容易に未承認の段階の薬を使えることになると、これ臨床試験への応募が減るなどとの弊害があるのではないかと言われておりましたが、ここのことに関して、実施して数年たっておりますけれども
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ということは、もう少し自分に効く薬はどこかにあるだろうかというこ…
○石井苗子君 ということは、もう少し自分に効く薬はどこかにあるだろうかということに対してのアクセスというのは、その患者様の安全の保障があれば日本版コンパッショネートユースでできるということと解釈してよろしいでしょうか。 現在、そういう未承認の薬の使用というのを治験という枠組みに限って認めていらっしゃるわけなんですが、厳格な規制というのが実施者の過重な負担となっているという、こういう現状があるか
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 是非そうなっていただきたいんですね
○石井苗子君 是非そうなっていただきたいんですね。 過剰投与と言いましたけれども、薬を飲んでいるからますます悪くなったというようなことがないように、電子処方箋を使って自分に効く薬を患者様がアクセスできるような、そういうシステムになっていってほしいと思います。 ありがとうございました。質問を終わります。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 ドクターの質疑が続きまして、真ん中、コーヒーブレークということで私が。 私が質問したいことは、薬は自分に効くかどうか、これが患者様にとっては一番関心があることでございまして、今まではお医者様の言うことを聞くというような姿勢というのが患者の素直な姿勢だったんですけれども、この電子、ごめんなさい、電子処方箋を今後積極的に進めていくということに関しまし
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 この割合からいって事故が多いか少ないかという分析は、ちょっと今回…
○石井苗子君 この割合からいって事故が多いか少ないかという分析は、ちょっと今回は質問しません。誤って薬を投与するという問題とは別に、私、病院経営のために患者様を薬漬けにするということあってはならないと思っておりまして、これは古くて新しい、そして深刻な問題を起こしております。 院内処方の場合は、たくさん薬を出せばもうかるので、患者さんを薬漬けにする可能性が高いというようなことを聞いておりました。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 長い御説明、ありがとうございます
○石井苗子君 長い御説明、ありがとうございます。 私も病院で働いておりましたので、薬局から問合せが来ると、物すごく忙しいから早く答えてくれという答えが、大体、今のようなのはサービスなんですけれども、そういったサービスは要らないけれども、この薬はこう頼んだはずなんだけれども、効かなかったから減らすってお願いしたはずなんだけれどもというような、さっき聞いたことと全然違うんだけれどもというような問合
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 そうなんですね、把握することが非常に難しい
○石井苗子君 そうなんですね、把握することが非常に難しい。なので、この電子処方箋を見て、自分はここでこうしたけれどもちっとも効かなかったんだということが説明できるようになれば、私はいいなと思うんです。 ドクターショッピングという言葉がありますけれども、どこへ行っても治らないという方々が、自分は一体何の薬で治らなかったのかを知らない。これは、治ったのは分かるんだけど、治らなかったという薬の種類を
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いいたします。 今大臣から御発言があったように、グローバルな課題に貢献するという点につきまして、私質問していきたいと思います。 時代の変化とか地球の環境も気候も変化してきておりますので、人々の必要とするもの、普遍的なものということについてもグローバルで変化があるんだと思います。 私は、保健師、看護師として国際保健の仕事をしてまいりま
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 今のが二〇〇八年から一三年
○石井苗子君 今のが二〇〇八年から一三年。今二〇二二年なんですね。ここはまず基本的な、経済的なシステムを構築していくということで、向こうの方が必要としていることに適切に応える、フィットするように応えるというと、センターを造るとか施設を造るとかガイドラインを書くとか、本当に初歩的なことをやってあげなければならないという意味での技術提供だとか学習というような教育のことの分野で貢献してきたということなん
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 端的に申し上げまして、例えば因子分析とか共分散分析とかというよう…
○石井苗子君 端的に申し上げまして、例えば因子分析とか共分散分析とかというようなことはまだ、あらゆるソフトを使ってやっていないということでございます。視察に行く、アンケートを取る、現地で会合を開いてどうだったかという非常に甘い、甘いというのは悪いという意味じゃないですけど、甘い確認で終わっていると。これはやっぱり、この保健の専門家の指数を使った評価というのを出していって、確実に現地のニーズに応えて
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 母子手帳の超党派の議連に入っているんですけど、母子手帳、今物すご…
○石井苗子君 母子手帳の超党派の議連に入っているんですけど、母子手帳、今物すごく変わっているんです。昔の子供の育て方と違うんですね。そういうのも、多分ガイドライン見ると昔の日本の母子手帳のままやっているんじゃないかという感じがするんです。そういうのを、先ほどの参考人の池上清子さんがおっしゃっていましたけど、子供死ななくなってきたと、これいいことなんだけれども、これからの人口の分布を考えると、高齢の
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 済みません
○石井苗子君 済みません。はい。 母子保健のODAということで減ったという事例がありますが、最後に、じゃ大臣に、御感想だけでもいいです。ODAの効果を検証する、科学的に行っていくということで、世界の全ての人にサービスが効果的に行き渡るようにしていただきたいと、ODAを出すならそうしていただきたいと思うんですが、例えば政策の中でPDCAサイクルを回すというような意味で効果の測定を促すというのはど
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 この間質問したとき、パプアニューギニアで小学校が必要なんだと、で、ニーズに合わせて建てた、完成間近で、どこそこの耐震の設備が整っていないということで取り崩しましたとか取り壊しましたということの発表があったとお知らせしたと思うんですが、保健分野で、一体、こういう政策を立ててODAをやったけど、どのぐらい効果があったんだかなかったんだかというのが分かりにくいと
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 整理して考えないと、文章を読んでいると分からなくなるんですね
○石井苗子君 整理して考えないと、文章を読んでいると分からなくなるんですね。 ということは、今度、適当な方法、この適当と適切の違いなんですけれども、適当というのがスロピーという英語のだらしがないという適当ではなく、適当というのはイコールということです、同じ。適切というのはフィットという英語ですので、当てはまると。だから、皆さんが着ていらっしゃるスーツ、スータブルというのは、きちっとそれにふさわ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 リアルワールドデータというのは何試験ですか
○石井苗子君 リアルワールドデータというのは何試験ですか。観察ですか、臨床研究ですか。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 使った、効いた、やった、効果があったということですよね
○石井苗子君 使った、効いた、やった、効果があったということですよね。それは確実な第三相ではないわけです。これは、緊急を要するからやむを得ずそういうことでやるという、適当ですからイコールなわけですよね。 となりますと、大体、アビガンなんというのは、緊急事態、緊急適用ということで承認されてしまって、その後、さてさて、その後で第三相の臨床試験が通常承認を取ってもらうので、その後やるということの理解
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 簡単に言うと、患者様の方の承認は要らないということですね
○石井苗子君 簡単に言うと、患者様の方の承認は要らないということですね。要らない。 ということは、私、次に、別な機会に質問させていただきますけれども、今問題になっているのが過剰投与と過少投与です。これをどう医療事故につなげていかないかということで、この電子処方箋というのが生きてこなければ意味がないと思っておりますので、順番に聞いてきましたので、次のときの質問はこの過剰投与、過少投与について質問
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 これ、改正の趣旨の第二について質問しているんですけど、現行の薬機…
○石井苗子君 これ、改正の趣旨の第二について質問しているんですけど、現行の薬機法と同じということの理解でよろしいですか、大臣。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。 ということは、とりまとめのところを読んでいますと、午前中も質問が出ていましたけれども、そこと関連して、流れてくると、承認に当たっての条件として何が書いてあるかというのをちょっと読まさせていただきます。検証的臨床試験、日本人試験、使用成績調査等を実施すると、緊急時における医療環境等に配慮したリアルワールドデータ、つまり、これ実質的に実務的に証拠に残る具体的
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 そこなんです
○石井苗子君 そこなんです。そこ関連でなんですが、制度のことがちょっとはっきりしておかなきゃいけないんですね。これ、どこを通じて報告する制度があるんでしょうか。あと、緊急承認の制度を設ける場合ですよ、現行法のままでお行きになるのか、それとも、あるいは新しく保健衛生上の措置をとるというふうに考えていらっしゃるのか、どちらで。 まず、どこを通して制度を報告することになっていますか。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 今、整理すると三つあるということですね、三つ
○石井苗子君 今、整理すると三つあるということですね、三つ。副作用と副反応の報告の義務がある制度が三つあるということなんですが、これちょっとややこし過ぎるなと思うんですけれども、これもう少し簡素化はできないんでしょうか。無理ですかね。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 推定、推定有効ということでいきますと、今度、新型コロナの治療薬について質問をしたいんですけど、これ保健衛生上の措置についてちょっと質問をしたいんですね。 保健師ですので、保健衛生上の措置というのがちょっと気になるところなんですけれども、緊急時、先ほどから言っております緊急時の薬事承認の在り方に関する、ここにとりまとめというのがございまして、そこに書いてあること
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 緊急に使用されることが必要になるのはどういう場合かという御質問さ…
○石井苗子君 緊急に使用されることが必要になるのはどういう場合かという御質問させていただいたので、その答えとしては後の方の原発の事故とかバイオテロだとかということになり、感染症の蔓延以外に緊急時に当たる疾病は何ですかというふうにお伺いしたら、恐らく新型インフルエンザの答えなんじゃないかと思うんですが、よろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 皆様、お疲れさまでございます。 私の質問はもう午前中に皆さんがしてしまったんですけれども、改めまして、法律というのは、一般の私たちが読むときにすごく言葉に引っかかることがあるんです。適当とか適切とか緊急とか、一般的によく使われますが、これを読んでいるときには、どういう意味でそれが言われているんだろうかというのがすごく気に掛かるんですね。ということ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 緊急性の条文のところが同じ
○石井苗子君 緊急性の条文のところが同じ。 さて、これから、先ほど御質問がありました安全性と有効性についてなんですが、有効性の推定と書いてあるんですね、推定。有効性の推定についての質問をします。 緊急承認の要件として、申請に係る効能又は効果を有すると推定されるものであることと。推定、どのような場合に有効性が推定されるんでしょうか。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 私も、病院でドクターがイニシアティブを取るという、その医師指導型…
○石井苗子君 私も、病院でドクターがイニシアティブを取るという、その医師指導型の臨床試験とかとか、いろいろやっていたんですけど、今緊急時でこういうことになると、そこでなんですよ、そこで電子データというのが、ここが生きてくるといいなと思って聞いているんです。よろしいですよね。自分が飲んだ、効いたか、どうなったのか、副作用がいつあったのか、これすごく大事になってくるんです。 でも、お金の問題、さっ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 尊厳死、リビングウイル、ターミナルケアということで、やっぱり話合いだけでは駄目で、セットで、記録とセットでということなんですけど、私は、リビングウイルを書きまして、尊厳死に関しましても書きまして、引っ越しのときに、保管が悪くてそれがどこかに行ってしまったという事件がありまして、もう一回書き直さなきゃならないという、こういうミスをするような人間もいて、
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 もう少し分かりやすく言いますと、これちょっとトリッキーでございま…
○石井苗子君 もう少し分かりやすく言いますと、これちょっとトリッキーでございまして、マイナンバーカードを使うと今のようにメリットがあるから二十一円なんだよ、だけど健康保険証の場合は九円なんですよというような話を私しました。しかし、これはちょっと引っかかるところがございます。 というのが、マイナンバーカードを自分と自分の情報ということで、私も病院に勤めておりまして一番困ったのが、避難所なんかで、
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。これは、うちの政党は改革政党と言っていますけれども、データヘルス改革というのを最終的に目的としております。つまり、節約をして、なるべく医療費を削減していくためにはどうしたらいいかと。私は大学院で、予防保健学なので健診、健診、健診と言っていたんですけど、予防と健診ぐらいやってくれないことはないんですね。だけれども、自分がどういう体でいるのか、今どういう状態で過去過ごしてき
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 あくまでも本人が主導権を持つようにしていただきたいと思います
○石井苗子君 あくまでも本人が主導権を持つようにしていただきたいと思います。自分の情報を自分で持っているということ、そしてドクターがどうしてもこの情報が欲しいということであれば、同意に基づいてやっていただきたいと思います。 時間がなくなってきましたけれども、メリットはたくさん御紹介していただきましたし、私も心得ておりますが、言いにくいかもしれませんが、マイナンバーカードの保険証のデメリットとい
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 デメリットは、御高齢の方に申込みがやりにくいということです
○石井苗子君 デメリットは、御高齢の方に申込みがやりにくいということです。 なかなか、今の情報みたいに、マイナンバーカードになると初診料が高く掛かるみたいだぞというようなことがあったとして、今現在、全国の病院でマイナンバーカード保険証を使っているというのが一六%、一六・五%ぐらいです。これをどう増やしていくかというのが今後の課題になるんでございますけれども、最後になりますが、このマイナンバーカ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 時間が来ましたから終わりますけれども、今、健康保険証、個人との照…
○石井苗子君 時間が来ましたから終わりますけれども、今、健康保険証、個人との照らし合わせですね、非常に曖昧なんですよ、窓口で余り確認しない。だから、自分じゃない健康保険証を使ってということも、これ法務委員会でも随分問題になりましたけれども、今後はATMでの利用なども増やしていっていただきたいと思っております。また質問させていただきます。 ありがとうございました。
- 決算委員会
○石井苗子君 安全だったというふうにお答えいただいたということでございますね
○石井苗子君 安全だったというふうにお答えいただいたということでございますね。分かりました。 そうなりますと、その安全に関することで、また法務省の、失礼しました、防衛省のホームページを見ましたら、こう書いてあります。二〇二一年のスクランブル、緊急発進は、二月までに九百五十回、ロシア機に対して二百四十六回、中国機に対して六百八十八回。年間約千回緊急発進しているということになりますと、今みたいに何
- 決算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 外務、防衛に関しまして私は専門ではないので、今日はピンチヒッターということで先ほどから御質疑を拝聴させていただいておりますが、同じ質問が多いのでびっくりしております。 恐らく関心が高まってきているんだろうな、その点についてというふうに聞かせていただいておりますが、先ほどから出ておりますT4という、T4、中等練習機というんですから、これ練習機でござ
- 決算委員会
○石井苗子君 洋服のサイズが合わなかったみたいな、サイズが合わなかったというよ…
○石井苗子君 洋服のサイズが合わなかったみたいな、サイズが合わなかったというような感じでございますか。非常にそれで先ほどから初期的というような、初歩的なと言われているんですけれども。 実は、私は、防衛大学を卒業して自分の娘や息子を防衛省や自衛隊に就職させたくないという親からの相談をよく受けまして、どうしてですかと言うと、有事になる前に命が危なくなるような、守られていないような、非常に安全が確保
- 決算委員会
○石井苗子君 公の電報
○石井苗子君 公の電報。 これは税金でやっているわけですから、運用ということに関してはもう少しきめ細かくやらないと、いいかげんでやる気がないんじゃないかと、お気楽じゃないかというような批判を受けても仕方ないと思うんですね。やっぱり、草の根無償資金協力の学校だからオーケーだというような感じであれば、道路だとかダムだとか、結局、日本の大手のゼネコンなどが関係してくる受注であれば利権絡みになってくる
- 決算委員会
○石井苗子君 ニーズの把握というのは、小学校が必要だということです
○石井苗子君 ニーズの把握というのは、小学校が必要だということです。そうですよね。で、ニーズの把握というのは、耐震工事も必要だということなんです。 問題は完成間近のときに取り壊されたという事実でございまして、そこに対して通知を出したということなんですが、もう一回聞きますが、通知はファクスかメールか郵便か、何で送られました。
- 決算委員会
○石井苗子君 まだ追求中であって、予断は、まあ何といいますか、予断を持ってお答…
○石井苗子君 まだ追求中であって、予断は、まあ何といいますか、予断を持ってお答えできないというような段階かなと思うんですが、実に千回もスクランブルをやっているということですから、かなり実体験として多い、私、素人ですけれども、多いのではないかと思うんですね。もう少し安全対策を見直して、少しのんびりし過ぎているんじゃないかなというような印象を持つんですけれども、大変素人考えで申し訳ございませんが、もう
- 決算委員会
○石井苗子君 ちょっと分からないんですけれども、使えないものは置いといて、今お…
○石井苗子君 ちょっと分からないんですけれども、使えないものは置いといて、今おっしゃったものが設置されて、命は安全だったということですか。
- 決算委員会
○石井苗子君 そうすると、一つでも起こった事故があったとしたら、どのような対策…
○石井苗子君 そうすると、一つでも起こった事故があったとしたら、どのような対策を取って今おっしゃったことが生きているかどうかというのを検証していかなければならないと思うんですが。 先ほども質問がありましたが、一月三十一日の午後五時半です、F15戦闘機が迎撃機のその訓練ですね、迎撃戦闘訓練を行うために小松基地を離陸してその後墜落するという事故、大変痛ましい事故でありまして、防衛大臣は記者会見で痛
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 これ、ちょっと私が調査したのと違っていて、私、もっといそうな気が…
○石井苗子君 これ、ちょっと私が調査したのと違っていて、私、もっといそうな気がするというふうに書いてあるんですけど、たしか五・六%というのは、多分情報のミスだと思いますね、一八・二%ということだと思います。五・五組に一人ということですよね。分かります。 そうすると、こういうデータがあるんですね。不妊治療による出生率と出産率ですけれども、三十二歳の頃から、二二%から徐々に減っていくんですね。四十
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 十三万五千四百八十件、かなり多いと思うんですが、これから、さっき…
○石井苗子君 十三万五千四百八十件、かなり多いと思うんですが、これから、さっき言いましたように、その助成金が続く限りで、わっと増えたんですけれども、友人、知人に聞きますと、この不妊治療というのは本当に細かくやらなきゃならない、メンタリティーにも関係しているということで、保険適用になったから不妊治療が全部うまくいくということではないそうなんですが、私は、保険適用になったことで、若いカップルが自分の体
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 大事なことだと思います
○石井苗子君 大事なことだと思います。 先ほど梅村ドクターからもお話がありましたけれども、やっぱりしっかりとそういう安全性、有効性認めて、データを集めて正しい治療をやっていかないと、必ず、曖昧にして、今、分かりません分かりませんというような話がありましたが、曖昧にするとどこかでとんでもなく高いお金を取られるということもあるかもしれません。 EDの話はここまでにいたしまして、不妊治療が保険適
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は、私、不妊治療について質問させていただく、集中的にやらせていただきます。 四月から保険適用ということで、今衝撃的な社会現象の変化が起きておりまして、四十三歳女性は打ち止めということで、四十歳から四十五歳の女性たちが今補助金で不妊治療に殺到しております。片や、男性の方は七十歳までバイアグラ等が保険適用になりまして、どうして四十三対七十なのかと
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 私も、社会の認識を変えていく、意識を変えていくということが重要だと思っております。というのは、私は、男性のその不妊の原因となっている、さっき三つぐらいあったと思うんですけれども、これをフランス語で役立たずという言葉で差別用語で呼んでいたという時代がありました。私、こういうことはとても良くないと思っていたんですね。今はEDと言います。イレクタイルディスファン
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 私は、この保険適用というのを大きな社会現象が起きていると先ほど申…
○石井苗子君 私は、この保険適用というのを大きな社会現象が起きていると先ほど申し上げたんですけれども、これまで男性の不妊治療に余り目が向けられていなかったという印象を私は持っておりまして、昔は女性は結婚したら子供を出産するんだということで、それが女性の役割であると、出産できない場合は離婚されるということもございました。子孫をつくるということが女性の役割だったという考え方なんですが、そういう時代では
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 先ほど私が紹介いたしました調査結果からも示唆されているように、不…
○石井苗子君 先ほど私が紹介いたしました調査結果からも示唆されているように、不妊症の原因というのは多くの因子が重複しております。したがって、逆に、検査をしても明らかな不妊の原因が見付からないということもあります。 不妊の原因というのが男性側にある場合も多いようでございまして、男性の不妊原因というもの、まずはここでちょっとどんなものがあるか御紹介していただけますでしょうか。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 大臣、答え長過ぎる
○石井苗子君 大臣、答え長過ぎる。 多分ですけれども、五年で見直して、今の教員の数を百人以上にしようとしているというのが結論で、それが理由なんですね。五年で見直す、十年じゃなくて五年で見直すということなんです。 そうすると、このOISTという大学院大学の業績についてお伺いしますけれども、研究成果について、今おっしゃったように、僅か十年とおっしゃいましたが、これすごく大きな評価を得ています。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 六%ですか
○石井苗子君 六%ですか。 じゃ、今後その達成についてどうしていくおつもりでしょうかね。外部資金調達は大体何%であるべきだと大臣お考えでございましょうか。その達成に向けてどんな方法を取るかというところを最後お聞きしたいんですが、いかがでしょう。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。漫然と大学だけ置いておいてはいけなくて、やっぱり過去において歴史でどんな成功をしてきたかということは、地元に根差した学生を卒業させていってそこでベンチャーをつくった、シリコンバレーがそうですよね、スタンフォードで勉強した人間が出ていってベンチャーをつくるわけです。 ですから、先ほど、太陽電池だとか海洋生物というようなことを勉強してそれが外部資金調達をしてベンチャーを
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 鈴木宗男先生、鈴木宗男さんの先ほどの御質疑にもございましたけれど…
○石井苗子君 鈴木宗男先生、鈴木宗男さんの先ほどの御質疑にもございましたけれども、もうちょっとがめつく意気込んでやっていただきたいと思うんですよ。やっぱりふんだくってくるぐらいの意気込みがないと駄目だと思います。やっぱり民間のファンドというのを取ってくるというのがこの成功の一つ。 で、大体七十六年たって一つの時代というのは終わるわけですから、そのぐらいの気持ちを持って、五年見直しでだんだん少な
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 まだ具体的なのがないんですが、沖縄は昆布の消費量が日本でも多くて…
○石井苗子君 まだ具体的なのがないんですが、沖縄は昆布の消費量が日本でも多くて、その昆布というのは、北海道でできているものを富山県の、あれは東洋医学、まあ漢方ですね、そこの大学が沖縄まで運んで中国と貿易をしたという過去の歴史があります。その成分の中にフコイダンというのがありまして、これががんの治療に今効くか効かないかすごく論文が出ております。 海洋的なことであれば、私だったら、沖縄が今、肝疾患
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 太陽電池と海洋生物、そうですよね、沖縄、もうやっぱりシリコンバレ…
○石井苗子君 太陽電池と海洋生物、そうですよね、沖縄、もうやっぱりシリコンバレーとはちょっと違うと思うんです。ここのところで、大目玉な世界的な研究機関ということをどうベンチャーにつなげていくかということなんです。 この地元への貢献についてということで、やはり論文というのは新規性と社会貢献性とそれからスピード感ということで、この論文をベンチャーにつなげていくということで、プラクティカル、実務的な
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 残りの時間、沖縄応援団として夢と希望のお話をさせていただきます。 アメリカのサンタクララ郡にシリコンバレー、カリフォルニアにあります。これは、スタンフォード大学というのは一八九一年にできました。アメリカで初めて工学部というのを、初めて工学部というのをつくりまして、この大学の特徴は、まず男女共学、そして宗教の自由、実務的な教育、これはすぐ役に立つ、
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 いや、苦しい企業は多いんですよね、大臣
○石井苗子君 いや、苦しい企業は多いんですよね、大臣。それで、いろいろな措置を、私どもが大臣に申し上げることではないかもしれません、国も結構大変な台所事情だとは思うんですが、これ、どこも今、ここだけは大丈夫だというのは、それは大変な富裕層にはそういうことはないでしょうけれども、我々としては、やっぱり働いているところ、雇用する側、雇用される側、両方とも今大変な時期にあると思います。 令和四年十月
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 時間も大分たっておりますので、私からは、今日、大臣に御質問したいんですけれども、質問というよりは、大臣がどうお考えかということを聞きたいと思うんです。約束するとか検討しますとかというお言葉じゃなくて、もっとリラックスした、どうお考えかと。というのは、これ大事なことだと思うんですよ。大臣がこう思っているということは次の改革につながると思うんですね、私は
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 具体的な案がないと、今ガイドライン作成中ですと言うんですけれども
○石井苗子君 具体的な案がないと、今ガイドライン作成中ですと言うんですけれども。 昔は、企業の中に教育部というのがありました。それから、人事部という中でも、私たちは産業医というところにカウンセラーを置くんですけれども、なかなか社内の人が話はしに来ません。やっぱり外部の人じゃないと安心できないんですね、内部にいてもね。だから、だったら教育部という部をつくっちゃって、それ専門に会社の中で働いている
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 現時点では見直さないと
○石井苗子君 現時点では見直さないと。分かりました。 質問を終わります。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 そうなんですよね
○石井苗子君 そうなんですよね。私もあんまりドラスチックな、形あるものをいきなり壊していくというのは良くないと思います。 アメリカなんかを見ていますと、お金を積んで辞めてくださいと言われるわけですね。それを最初から計算していてキャリアアップを図っていくというような、そういう仕事の仕方をする。弁護士さんなんかすごくそういう方が多いんですね。はなからそういう資本主義の中で仕事のキャリアとして積んで
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 大変優等生のお答えだと思うんですけれども、私は、これは今後大変重…
○石井苗子君 大変優等生のお答えだと思うんですけれども、私は、これは今後大変重要な課題になってくると思うんですね、少子高齢化ということの社会が定着してくるわけですから。先を見たときに、やっぱり働きたい人が働けるようにすると、環境を整えるというのは、雇用側にも、求人をしている側にも責任を持ってもらいたいと思うんですね。 その二十時間問題というの先ほどからずっと出ておりますけれども、少なく、雇用保
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 ちょっとさらさらとめくってみたら、平成二十七年から同じ回答だということなんですね。片山虎之助先生のが出ていまして、同じ回答が返っておりましたですね。 やっぱり私が申し上げたように、リモートで仕事ができるんだったら、もっと広いところに住んで自然の環境がいいところで子供を育てたいなんというような意識改革が起きてきたら、日本の雇用制度、雇用の在り方も大きく変
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ちょっと一足飛びなんですけれども、令和に入ってからコロナ三年間な…
○石井苗子君 ちょっと一足飛びなんですけれども、令和に入ってからコロナ三年間なんですね、三年目に入りまして、私たちが何を今学習しているかというと、今後の国民の皆様の暮らしやすさとか、これからの住まい方はどうなるのか、仕事はどうなるのかというのが、コロナで大分意識改革があったと思うんですね。 働くということは、社会の意識改革があって行動変容が起きるというふうに私は理解しているんですね。無理やり押
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 数字の御提示、ありがとうございます
○石井苗子君 数字の御提示、ありがとうございます。 エクスプロイテーションレートという、開発率という計算を今してみると、余り高くないですね。二九・八%ぐらいだと思うんですよ。そうすると、もう少し効率のいい開発をしていけるようなデータの見方というのがあると思うんです。 地方版ハローワークというお言葉が今出まして、これ、全国知事会から要望が出ているのは、平成二十二年から出ているんですけれども、
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、雇用保険法の一部を改正する法律案について質問ということなんですが、私はこの分野に誠に疎くて、勉強が追い付いていっていないかもしれませんけれども、読むだに非常に複雑化してきているなという感想を持っております。 今日はハローワークについて質問させていただきますが、この中で、皆さんの中でハローワークに行ったことがある方どのぐらいいらっしゃるか分
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 時間がないからもうこれで終わりますけれども、要するに、ワンストッ…
○石井苗子君 時間がないからもうこれで終わりますけれども、要するに、ワンストップなのにたらい回しにされて窓口がばらばらですって、これは全然ワンストップじゃないので、ここのところを、やっぱり周りの方の意見を吸い上げてシステムをつくっていくということ、デジタル社会なんですから、よろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
- 本会議
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、会派を代表して、雇用保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 冒頭に一言申し上げます。 ロシアによるウクライナ侵攻と核による恫喝、力による現状変更は、国際秩序を一方的に覆すものであり、断じて許すわけにはまいりません。岸田政権には、侵略したロシアに対する毅然とした態度を強く求めたいと思います。また一方で、大阪府市においては、
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 私も経験したことあるんですけれども、被災地に行きまして、とにかく…
○石井苗子君 私も経験したことあるんですけれども、被災地に行きまして、とにかく本部には、現状がどうなっているのかまとめて分析して統計を出して、どのくらいのサービスが必要で、どのサービスは今要らないというのをあしたじゅうに出してこいって言われるんですが、朝起きたら目の前にある仕事をとにかく手を出して、気が付いたらもう夕方になって夜になっていて、物すごい肉体労働の過酷な労働だったと、これじゃもう統計も
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 今でお分かりになったと思うんですけれども、疫学、統計、こういうこ…
○石井苗子君 今でお分かりになったと思うんですけれども、疫学、統計、こういうことをコロナ禍におきまして今状況がどうなっている、さっき濃厚接触者の隔離の話がありましたけど、そしたら、その隔離をした場合には、感染の拡大の統計を取ったときに疫学的にどう有意があったかなかったかというようなことを生物統計学という分野で学習をして国家試験を受けてきているのが保健師なんですけれども。 その中で、どうしてくた
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 アメリカでもヨーロッパでもこのコロナというのは共通なパンデミックであったわけなんですけれども、ドクター・オブ・パブリックヘルスという人が出てきて、非常に、今取る対策は保健学的に見てこれだと、マスクをするだとか手洗いだとか、今やらなきゃいけないことはこういうことで、それによってこのくらい抑えることができると。例えば、ロックダウンしても意味がないとか、クラスタ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 そうなんですね
○石井苗子君 そうなんですね。保助看法というのがありまして、そこで保健師の定義があって、私も国会議員になって五年過ぎましたけれども、何とかその管理職を定めて増やしていかなきゃならないように保助看法を変えようと思ったんですけれども、物すごくいろいろ複雑で、そう簡単にルールを変えるわけにはいかないんですが。 じゃ、何がほかにできるかということでお伺いしたいんですが、感染管理認定看護師という制度があ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 IHEATという、その専門、新型コロナウイルス感染症の感染拡大時…
○石井苗子君 IHEATという、その専門、新型コロナウイルス感染症の感染拡大時に保健所で積極的に疫学調査の業務を行えることを支援する専門職を対象とした人材バンク、これが登録されております。是非、こういうところの研修を強めて、予算を付けて、保健師が活躍できるようにお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 おとといの予算委員会で、私は、東日本大震災の当時、今から十年前ですけれども、被災地に入りまして、避難所から保健師として働いて、今も続けているということのつながりで、保健師という仕事がもう少しこのコロナ禍でも役割を持って活躍できないものだろうかという質問をしようと思ったら時間切れになってしまいまして、今日は、梅村先生の今のお話の続きで、保健所の話を、保
- 予算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 ウクライナ情勢は収まりを見せず、事態は長期化していくのではないかと言われております。冒頭、私は、戦火で犠牲になられた全ての方にお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 本日は、ウクライナ情勢について、総理に最初に私から質問させていただきます。 三月二日のこの予算委員会で、総理は、ゼレンスキー大統領に直接、日本からのウクライナの人々のための
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 最後になりますけれども、日本の皆様は特別復興所得税というのを二〇一二年から最大二十五年間払い続けています。これは、日本の皆様の気持ちとしては、これは緊急人道支援ではないですけれども、何とかそれをうまく危機管理として生かしてはいけないものだろうかと、自分が納めている税金はこういうところで生かしてもらいたいという気持ちがあると思います。 日本維新の会は、地
- 予算委員会
○石井苗子君 その丁寧な対応というのが、私が冒頭申し上げたように、地域に根差し…
○石井苗子君 その丁寧な対応というのが、私が冒頭申し上げたように、地域に根差したデータに基づいて正確に丁寧になっていないということなんですよ。 つまり、二〇一一年の原発事故以降、第一原発の半径約三十キロ内の放射線量が高かった福島県の十三市町村の約十五万人に避難指示を出したのは政府です。避難者には、介護や医療に係る保険料の自己負担、これを高額所得者を省いて全面あるいは一部的にきめ細かにやってきた
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今日、他党の方からも御指摘がありました、原発の再稼働どうするのかというようなこともありましたけど、私が党を代表してここで何か言うというわけにはいきませんけれども、国家のエネルギー政策というのは、何より安定供給が国民の皆様の命を守ることと生活を支えるために不可欠であると申し上げて、次の質問に入らせていただきます。 ウクライナ情勢を見てもそうですけれども、
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 我が国が自国でエネルギーを生産することは、大変乏しい国であるということは国民の皆様もよく分かっていると思うのですね。ですから、このまま状況が悪化するとか長引くというときになったときに、処方箋と私が申し上げたのは、例えば二か月このまま進んだらどうなる、三か月たったらどうするんだというようなその危機管理ということにおいて、もう少し詳しいお話が聞きたいなと思って
- 予算委員会
○石井苗子君 現在、紛争をやめるために、外交、防衛、経済のそれぞれの専門家がこ…
○石井苗子君 現在、紛争をやめるために、外交、防衛、経済のそれぞれの専門家がこれからの対策をどうしていこうかとシミュレーションを深掘りしていると思いますけれども、やはり人道主義にということは、やはり私たちが考えるウクライナの人々、特にお子様、そしてお年寄り、身体に不自由を抱えた人たちの更なる、その人たちに向けて更なる日本からの緊急人道的支援をお考えいただけますことを総理にお願いいたしまして、次の質
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 保健、医療、水、衛生、食料、子供の保護、ウクライナの皆様は、ほんの二か月前まではあったものでございます。 私は、病院が破壊されている映像を見ておりますと、子供、高齢の方々はさることながら、動くことすらできなかった身体に障害を持たれた方はどんなお気持ちであったんだろうかと思うと、もういたたまれない感じがするのでありますが、総理、もし現在の情勢が長引いたり
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 ドクターお二人の頭脳格闘技みたいな質問の後で、私は子供のワクチン接種について質問させていただきます。 私も実は看護師で保健師なんですけれども、そういう資格を持っている人間の立場からしますと、五歳から十一歳の子供のワクチン接種は、本人とそれから保護者の方の理解と納得、この理解と納得の下で接種が行われるべきだということを強く申し上げたいんですよね。そ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 具体的な対策を一か月に一回審査会で認定するようにその検証というの…
○石井苗子君 具体的な対策を一か月に一回審査会で認定するようにその検証というのをしなければ、今後何株というのが出てくるかは分からないわけなんで、ワクチンと会話するわけいきませんので、どうするつもりだって聞けないのでありますから、今度パンデミックになったときには、検証を付けて情報を収集して救済するという制度を速やかに利用できるようにしないとさっきのたらい回しの話は解決しないんだと思いますので、是非や
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 不要不急ではない、非常に大事であると。進行がんの診断が増えていくとそれだけ苦しくなるわけですから、そこは予防という観点から是非力を入れていただきたいと思いますし、先ほどのコロナに関しましては、後遺症や副反応については健康被害救済制度、こういった現実にある制度を利用して、十分に具体的に手を差し伸べることをやっていただきたい、国にお願いしたいと思います。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 でも、これは今起こっていることなので、検討しているんじゃなくて、今どんなことが考えられるかというのを提案していかなければいけないと思うんですね。 予防接種の副反応による健康被害を救済することを目的とした制度というのを見付けました。健康被害救済制度というのがあります。この制度は、そこに過失があったかどうかとは関係ないんです。だから、何々の打ち方がどうだっ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 今の話を聞きますと、数ある中での選択肢として日本はこの方針を決め…
○石井苗子君 今の話を聞きますと、数ある中での選択肢として日本はこの方針を決めましたということで、安全性が確認されています、デルタ株がこうですということで子供に対しても接種した、しかし今、その影響と効果については、先ほどのお答えのように情報収集しておりませんという現状だということなんですけれども。 それでは、ちょっと視点を変えまして、私が最初申し上げたように、やはり影響とその後遺症というような
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 御丁寧に御説明があったんですけれども、やりにくいですね、自治体は
○石井苗子君 御丁寧に御説明があったんですけれども、やりにくいですね、自治体は。やりにくいし、私が最初に申し上げた、本人と保護者が理解と納得の下でこれは接種をしてもらいたいというところのリスクコミュニケーションがややこしくて分かりにくいというふうに受け止められました。 これは感染予防ではないんですね、ワクチンというのは。あくまでも発症予防、あと重症化しないというのが目的でありまして、蔓延するの
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 お答えが非常に簡単だったんですけれども
○石井苗子君 お答えが非常に簡単だったんですけれども。まだエビデンスが得られていません、資料のどこ見ても分からないと。政府の見解に変化は、したがって、ないということなんです。 次に整理したのが、ワクチンの子供の接種が始まった経緯について。 大人のワクチン、コロナワクチンの接種は予防接種法第九条の規定が適用されています。接種を受けるよう努めなければなりませんというふうに書いてあります。小児に
- 予算委員会
○石井苗子君 是非よろしくお願いいたします
○石井苗子君 是非よろしくお願いいたします。 戦争はしたくありません。したくなくても、にもかかわらず、戦争が実際に現実的に起きています。そして、我々の想像をはるかに超えるスピードで北朝鮮のミサイルの能力が増強されています。 しかし、私は、防衛省を訪問させていただいたときに、ミサイルのこと、そして実際のものも見せていただきましたけれども、かなりしっかりやっていらっしゃいます。なので、私たちの
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 もう一つ防衛大臣にお伺いして、終わりたいと思います。 過去になかった尋常ではないような頻度でミサイルを発射していると私は理解しております、北朝鮮ですが。この最近の北朝鮮のミサイルの発射について、北朝鮮の意図や狙いについての分析、これはどの程度行っていらっしゃいますか。
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。私も、もちろん憲法九条は大切ですが、大切ですが、日米安保の下できちんと防衛力を整備してきたことで日本の平和は守られてきたんだということも申し上げたいと思います。 さて、その憲法改正についてですけれども、日本維新の会は正面から議論することを約束しておりますので、あらゆることについて憲法改正の議論を推し進めていただきたいと思っております。 それから、先ほどの
- 予算委員会
○石井苗子君 そこで、私は、サイバー分野に強い人材の採用の強化が今後は自衛隊の…
○石井苗子君 そこで、私は、サイバー分野に強い人材の採用の強化が今後は自衛隊の組織に必要だと思っております。このように、今回のロシアによるウクライナ侵攻に際してもロシアによるサイバー攻撃の可能性が取り上げていたように、日本の安全保障にとっても、今、サイバーの安全保障というのを強くしていく必要があると思うんです。 私は、個人の意見ですけれども、日本の外交や防衛を考えるとき、日本の国民の皆様にどれ
- 予算委員会
○石井苗子君 是非予算を設けて、このサイバーの分野というところ、例えば、昨日で…
○石井苗子君 是非予算を設けて、このサイバーの分野というところ、例えば、昨日ですけど、トヨタ自動車、日野自動車、ダイハツ、工場がサイバーの攻撃の影響を受けて、国内の全工場の稼働を停止するということが起きました。これ、関連性があると言っているわけじゃないんですけれども、こういう時代になってきた。 サイバー分野、宇宙分野、電磁波分野などで新たな防衛上の課題ができている現状を踏まえて、自衛官には本当
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 私は、説明を受けながら、自衛隊の皆様が、防衛省の皆様が、これはそう簡単に話してもいけないことなんだと言ったのもよく分かります。何の、誰のために情報を渡しているか分からないという世の中ですからね、注意しなければならないというのもよく分かるんですけれども。 さて、その自衛官の皆様なんですけれども、物すごく頑張っていらっしゃるんです。ところが、ちょっとパネル
- 予算委員会
○石井苗子君 可能性についてお伺いをいたしました
○石井苗子君 可能性についてお伺いをいたしました。 有事の際の日本の防衛は日米同盟を頼りにしております。これが大丈夫なのかということを先ほど申し上げましたけれども、自衛隊の皆さんは日夜国防のために訓練をされています。災害時には派遣を行い、国民の皆様の命と暮らしを守ってくださっています。私は、福島の復興支援の活動をしてまいりましたが、過酷な状況の中で黙々と作業をされている自衛隊の皆様の姿を見て深
- 予算委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。東アジアにしろインド太平洋地域にしろ、もちろん台湾は含まれるというふうに理解いたしました。 先ほど石井章議員からも御発言がありましたけれども、これは日本にとって大変深刻な出来事だと元総理の安倍さんがおっしゃっているということなんですが、その安倍元総理がおっしゃったことの一つに、私、気になることがあります。台湾有事は日本有事であり、日米同盟の有事でもあるとコメントをし
- 予算委員会
○石井苗子君 毅然とした態度を行動で示さなければならない、力強いお答えをいただ…
○石井苗子君 毅然とした態度を行動で示さなければならない、力強いお答えをいただいたと思います。 それでは、林大臣にお伺いします。 これ確認なんですが、二月二十六日の記者会見で、先ほどから出ている、欧州にとどまるものではない、このウクライナの侵攻ですね、こうおっしゃっていますが、これは台湾を含むアジア地域に及ぶという認識でよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○石井苗子君 総理はそこははっきりと認めることができない
○石井苗子君 総理はそこははっきりと認めることができない。それはそうです、他国のことでありますから。 しかし、アメリカは加勢しないと見たからロシアはウクライナに侵攻したとしたら、ウクライナで起こっていることは対岸の火事ではなく、極東アジアでも十分起こり得ることではないでしょうか。尖閣列島への中国の挑発や北朝鮮からのミサイルの発射も含めて、今のアメリカの態度、つまり他国の運命と関わりたくないとい
- 予算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 ロシアがウクライナ侵攻したときから一週間が過ぎました。二十八日の時点では、ウクライナの女性や子供、高齢者を隣国に逃がし、ウクライナの十八歳から六十代までの男性が国内に戻り、ロシアに対して強く抵抗を続け、ゼレンスキー大統領も亡命せず、粘り強く軍の指揮を執っていると聞いております。 自分の国は自分で守るというウクライナ国民の団結に、私自身は胸が打たれ
- 議院運営委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、私から山際大臣に御質問させていただきます。日頃から気になっていたことを少し視点を変えて質問させていただきます、この機会でございますので。 内閣府の日本経済二〇二一―二〇二二の報告書というのを読まさせていただきました。コロナ経済対策事業について、二点お伺いしたいと思います。 まず、日本のコロナ経済対策事業の規模ですが、GDPの五四%、約
- 議院運営委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 ところが、コロナ経済対策の事業の規模に対して経済の回復の状況がどうかということをちょっとデータを見させていただきましたが、世界の景気回復の効率と比較しているデータには、日本は極めてパフォーマンス、効率が悪い、つまり事業規模の割には景気回復に役立っていない、結び付いていないというような結果になっているんです、大臣。 それで、二〇一九年から十二月期の実質G
- 議院運営委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 でも、ちょっと、イッツ・ツー・レートという、いつもちょっと遅いかなという感じがするんですね、出していくのがですね。もうワクチン接種の、もう迅速に実施していればお亡くなりになった方も少なかったかなというような。確かに計算は私がしたんでありますけれども、やっぱり非効率的な経済対策の、国民の税金を使っているということは、やっぱりデータの見せ方だけで国民の暮らしが
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 今出ましたESG、これはエンバイロンメント、ソサエティー、ガバナンスということなんですね。環境と社会を管理して持続可能性の見える化をしていこうということなので、二つお聞きします。 農林水産業と食品産業の対応を議論しているということなんですけど、このESG投資や、もう一つありましたね、人権というのがありましたけれども、この人権に対する国内外の動き、具体的
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 先ほどから、今日は畜産価格、畜産物などの価格の質問なんですけれども、ちょっとまだ質問に出てきていないので、私は視点を変えた質問をさせていただきたいんですね。 日本の農林水産業、どうやって持続していくか、これは本当に真剣に取り組まなきゃならない。それには戦略が必要で、農林水産省はみどりの食料システム戦略というのを令和三年五月に作っております。これは
- 農林水産委員会
○石井苗子君 これ是非やってください
○石井苗子君 これ是非やってください。アメリカでできたことですから日本でもできると思いますし、飼料の役に立つと思うんですね。 次、残り時間が少なくなりましたけれども、この豚熱、CSFです。豚熱の東北の発生状態についてお伺いしたいと、して終わりにしたいと思います。 ワクチンは豚熱の発症を防ぐものであって感染を防ぐものではないという大臣の御発言がありまして、少しおかしいなと思ったんですが、一般
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本でその低炭素牛肉の承認というのがまだないということですが、こ…
○石井苗子君 日本でその低炭素牛肉の承認というのがまだないということですが、これは戦略的なイノベーションにはなると思いますし、別に味に関係があるんじゃなくて、安心してその牛を飼うということにつながってくるわけですね。日本の国民の皆様の地球温暖化への危機感、これは高まっておりますので、どれが温室効果ガスの排出が少ない牛であるかというのが分かればそれを選択するようになってくると思うんです、私。ですから
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私、微生物の利用だとか排せつ物を発酵させて、乾燥させてというよう…
○石井苗子君 私、微生物の利用だとか排せつ物を発酵させて、乾燥させてというような質疑をこの間したばっかりなんですけれども、このげっぷに関して最新のニュースがありまして、低炭素牛肉の承認というのがあるんです。 ニュースで御覧になって御存じだと思うんですが、アメリカの農務省、LCBという、ロー・カーボン・ビーフという会社があるんですね、低炭素牛肉の承認を許可したというニュースなんですけれども、味は
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私のデータだと、牛が八割ぐらいの温室効果ガスを出しているというデ…
○石井苗子君 私のデータだと、牛が八割ぐらいの温室効果ガスを出しているというデータだったんですが。 その牛のげっぷや排せつ物から温室効果ガスを減らす方法についてちょっとお話しします。メタンガスがげっぷの成分なんですけれども、二酸化炭素の二十五倍、排せつ物に含まれる一酸化二窒素、二酸化炭素の二百九十八倍です。こういう温室効果が出ているというデータなんですが、相当強烈な温室効果を出しておりまして、
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そこでイノベーションなんですけれども、この牛のげっぷと、それから…
○石井苗子君 そこでイノベーションなんですけれども、この牛のげっぷと、それから排せつ物、これが地球温暖化に与える影響についての質問なんですが、げっぷがですね、牛の、温室効果ガスの排出のかなりの部分を占めているんですね。 これ有名な話なんですが、世界には十五億頭の牛がおりまして、一分に一回げっぷをしております。メタンガスを一分に一回出しているわけなんですが、家畜の出す温室効果ガスは、世界で排出さ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 では、お聞きします
○石井苗子君 では、お聞きします。畜産が地球温暖化に与える影響についての質問です。 二〇二〇年度の温室効果ガスの総排出量、これは二酸化炭素、CO2換算十一億四千九万トン、前年度比較しますと五・一%ぐらい減ったらしいんでございますが、日本の畜産業がどのくらい温室ガスを排出しているか、これをデータで教えてください。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ですから、戦略になっていないという感じ、中身がないんですけれども
○石井苗子君 ですから、戦略になっていないという感じ、中身がないんですけれども。 ちょっと今日は価格の質問もありますので、それでは、持続可能な食料生産・消費のための官民円卓会議、畜産業に関する内容についてはどのような内容があったでしょうか、教えてください。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 上がるんですね、ということですね
○石井苗子君 上がるんですね、ということですね。済みません、今ちょっと両方から話しかけられちゃって、分からなくなっちゃった。 それでは、有機の市場規模拡大についてお聞きします。質問変えますね。大臣どうぞ。 その円卓会議では、有機農業や有機食品市場の拡大というのもテーマになっておりました。政府が、二〇五〇年までに有機農業の面積を二五%にする、これ百万ヘクタールです、それを目標にしているんです
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私、ちょっとその人権に関して、今後、この持続可能性という点で気に…
○石井苗子君 私、ちょっとその人権に関して、今後、この持続可能性という点で気になることがございまして、今、新疆ウイグル自治区、野菜など農産物、作られているんですが、この新疆ウイグル自治区で綿の生産で強制労働が行われているという疑いがありまして、これ日本のアパレル業界、アパレル企業の対応が今問題になっています。農産物についても強制労働が明らかになってくると国際問題に発展してしまう可能性もあるんですが
- 予算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、令和三年度一般会計補正予算(第1号)外一案について、反対の立場から討論いたします。 まず第一に、追加歳出が約三十六兆円に上る本補正予算案は過去最大規模となっておりますが、その一方で肝腎の内容の質が置き去りにされていると言わざるを得ません。 コロナ対策や経済対策の名の下で、効果が不透明な施策や緊急に手当てする必要性が乏しい事業などが火事場
- 本会議
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 会派を代表して、令和三年度一般会計補正予算(第1号)の外一案について、反対の立場から討論いたします。 討論に入る前に、政府に一言申し上げたいことがあります。 新型コロナウイルスの闘いは三年目に入ろうとしています。ワクチン接種等の対策が奏効し、コロナ対策と社会経済活動の両立が新たな局面に入ろうとしたやさきに、オミクロン株が日本にも上陸しました。
- 本会議
○石井苗子君(続) 日本維新の会は、消費減税の必要性を強く訴え、本補正予算に対…
○石井苗子君(続) 日本維新の会は、消費減税の必要性を強く訴え、本補正予算に対する反対討論とさせていただきます。 御清聴ありがとうございました。(拍手)
- 本会議
○石井苗子君(続) 立法府がこのような態度では、生産的な国づくりなどありません
○石井苗子君(続) 立法府がこのような態度では、生産的な国づくりなどありません。年明けには、未使用の返納の義務化をセットにした文通費の改革を必ず、時間、あっ、実現させるべきだと強く訴えます。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ただいま御発言があった独立性、第三者性については、大変甘いと思い…
○石井苗子君 ただいま御発言があった独立性、第三者性については、大変甘いと思います。公正にやりましたけれども、工夫はされていないと思います。 この四人の専門のメンバー、委員のメンバーにチェックをさせて、再質問もさせておりますとおっしゃいますけれども、この不祥事が起きたときの弁護人というのは、外、外部から雇えば、その問題が終わった後はもう解散なんです。しかし、根っこがないとはいいながら内々でそう
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 報告書を読まさせていただきました。簡潔には書かれていると思いますが、分かりやすくは書いていないという感想を持ちました。内容は複雑ですので、長年の慣例に精通していない者におきましては非常に分かりにくい。 結論として、秋田元代表が吉川元農林水産大臣等への働き方、働きかけ、失礼しました、働きかけはあったものの、それは確認されたが、農水政策はゆがめられて
- 農林水産委員会
○石井苗子君 もう時間ですね
○石井苗子君 もう時間ですね。夢中になってしゃべっているうちに時間になってしまいましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 これ、全部内々の発言なんですよね
○石井苗子君 これ、全部内々の発言なんですよね。だから、外部から法的な担保ということになった何か証拠はありませんか、もう一つ書類は残っていませんか、何かプラスになる書類ありませんかと。聴取しているんだったら、文書ありませんかと、信用できるものはありませんかと、突っ込んでくることなんですよ。だから、それが、例えば記者会見の何かがありませんかというような、ここでこう言っているじゃないですかというところ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 今おっしゃったこと全部が国民の信用性を担保できない根幹にあると思…
○石井苗子君 今おっしゃったこと全部が国民の信用性を担保できない根幹にあると思います。 内部の事情に精通した者が委員のメンバーの下に付いてこれを手助けするということは、これは国民の皆様が信用できるやり方とは言えません。内部の方をその委員のメンバーの下に置いたとしても、やはり内部の人間の理屈が通用すると思うかという気持ちを払拭するために外部の人間の法的担保をするべきだったと思います。国民が信用で
- 農林水産委員会
○石井苗子君 いつ採用されて、任期はいつまでで、それまではどのような職務に就い…
○石井苗子君 いつ採用されて、任期はいつまでで、それまではどのような職務に就いていたのかということに対しましてのお答えはありません。 任期付職員とはいいながら、採用以来、農水省のほかの職員の方々との人間関係もできて、同僚として親しくもなり得ます。さらに、任期の期間中は公務員として収入が安定しているわけですから、任期が終われば再採用、再雇用を期待することも多々あります。そうすると、聴取の相手であ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。 それでは、光多参考人にお伺いいたします。 日本は農業国であった歴史があるんですけれども、国家戦略において集約、統合に自主性を欠いたという歴史があるのではないかと思うんです。先ほどフランスの農業大国のお話を伺いましたけれども、農地の集団利用ではなくて個別所有、つまり日本は地主と小作人の関係であった時代が長く続いていたと私は思っているんですが、それが、戦
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。お二方、参考人のお二方、今日はおいでいただきまして、ありがとうございました。大変参考になりました。 柚木参考人からお聞きしたいと思うんですけれども、政府の担い手政策というのがあります。今、政策は、政府の政策は充実十分しているんじゃないかという意見もありましたけれども、だったら問題はどこにあるのかということをずばりお聞きしたいと思います。 素朴な質問
- 農林水産委員会
○石井苗子君 今後、金融庁と農水省で検討をしていくということですけど、これ蓋然…
○石井苗子君 今後、金融庁と農水省で検討をしていくということですけど、これ蓋然性がひたひたと迫ってきていますので、早急にやっていただきたいと思います。これ、スピード感が必要だと思うんですが。 そこで、今度は質問を農林中金さんにお尋ねいたします。 農林中金は、現在G―SIBに選定されていない、いないので、このTLAC規制は適用されていないということですね。この段階でTLAC規制に対応するため
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ここのところがすごく大変だと思うんです
○石井苗子君 ここのところがすごく大変だと思うんです。 先ほどからよく出ているように、奨励金の問題だとか、農薬などを利子で買ったり、いろいろやってきているそのやりくりがあると思うんですね。丁寧に説明を農協などの会員の皆様にやるということなんですが、これ万全の準備をしておかないと、今回の法案ですけれども、一方で、金融機関が万が一の危機に陥った場合に備えた措置、さっき言ったように、大き過ぎて潰せな
- 農林水産委員会
○石井苗子君 このように成績優秀だから、にらまれちゃうんですよね
○石井苗子君 このように成績優秀だから、にらまれちゃうんですよね。そういうことで、リスク管理手法の見直しなどを行っていただけたということで、リーマン・ショックのような事態が繰り返すことがないようにしっかり対応してくださっているという話です。 さて、次なんですが、金融市場の環境というのは、先ほどからお話が出ていますように、低金利であったり株式市場の変動幅の拡大など、厳しさがあると思います。そこに
- 農林水産委員会
○石井苗子君 御説明伺っていると教科書的に大変優秀なお答えなんですけれども、農…
○石井苗子君 御説明伺っていると教科書的に大変優秀なお答えなんですけれども、農協に対する影響というのはすごく大きかったと思っております。資料を一つ、二つ見させていただきました。レクも受けました。今、コロナの影響で、世界的に見ますと、アメリカもEUも金利かなり下げてきていて、株式の利益というのも出ていない状態なんですね。ですから、この運用というのをすごく頑張らなきゃならないと思うんですが。 最後
- 農林水産委員会
○石井苗子君 財務のプロというのは、運用に関して、株だとかエクイティーだとかメ…
○石井苗子君 財務のプロというのは、運用に関して、株だとかエクイティーだとかメザニンだとかいろいろ考えてやる、数式を見れば分かるんですけれども、数式見れば分かるんですけど、私は農林水産委員会のメンバーとして、それをこの農水省なり農林中金が後押しして、日本の農業の関連産業の投資ということについて積極的にJAバンクが取り組んでくださっているんだったら、それを、必要な後押しというのを是非抜かりないように
- 農林水産委員会
○石井苗子君 国際金融市場で各国の金融当局からも国際的に求められている仕組みが…
○石井苗子君 国際金融市場で各国の金融当局からも国際的に求められている仕組みが整備されていない金融機関として評価されてしまうという悪影響があるわけですが、そのG―SIB選定の効果というのがありまして、括弧、大き過ぎて潰せないという問題を終結させるためにG―SIBはあるということで、株主や債権者にその損失を吸収させるというものが出てくるわけです。 なので、次に質問しますが、そのG―SIBに選定さ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本法案ですが、農林中金がFSB、これは金融安定理事会、からG―SIBに選定された場合に、農林中金に対して貯金保険機構が国際的な基準である資産及び負債の秩序ある処理に関する措置を講じられるようにするというのがこの趣旨だというふうに私の頭の中では結論付けているんですけれども、読んでいると英語ばっかりなので、ちょっとFSBというのは何だろうと思いますと、ほ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 それ、二つ目に対応していないんですよね、まだね
○石井苗子君 それ、二つ目に対応していないんですよね、まだね。だから、農林中金はTLAC規制のうちの出資転換可能なローンの確保は対応できていないということですよね。これ、今後しっかりやっていかないと、いろいろ腹積もりあるんでしょうけど、出資転換の社債のようなものをどうしていくかということで、二段構えで、二段目のところをこれからしっかりやっていっていただきたいと、対応をお願いしたいんでございますが。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 超過密スケジュールの中で、これからは周知徹底を図っていくというこ…
○石井苗子君 超過密スケジュールの中で、これからは周知徹底を図っていくということなので、本題に入ります。 みどりの食料システム戦略では、重要業績評価指数、あっ、失礼しました、重要業績評価指標というのを出しています。KPIといって、キー・パフォーマンス・インディケーターということなので、全部で十四ありますが、お配りした資料の一枚目の真ん中を見ていただきますと、ただいま大臣がおっしゃった二〇五〇年
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。十六ページにわたるこの資料もよく読ませていただきましたけれども、このみどりの食料システム戦略、昨年の十一月、戦略本部というのが設置されて、一月から二月にかけて意見交換、二十二回、三月に中間取りまとめ案の公表、四月、五月で策定までやるというすごいあり得ないような猛スピードで作られたわけなんですが、有識者などの意見を聞いたと報告されましたけれども、半年で今後の日本の農林水産
- 農林水産委員会
○石井苗子君 これから考えていくということなんでしょうが、近年、あらゆる産業で…
○石井苗子君 これから考えていくということなんでしょうが、近年、あらゆる産業でSDGsや環境への対応、重視されるようになってきました。世界的なトレンドなので、日本の食料生産や農林水産業においても的確に対応していく必要があります。 先ほどのKPI、個別具体的な質問をさせていただきますが、戦略の中で、二〇五〇年までに温室効果ガス排出をゼロ、ゼロエミッション、これを掲げております。昨年、二〇一九年度
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そういうのを決めて、できれば年度を決めて、その軌道修正というのを…
○石井苗子君 そういうのを決めて、できれば年度を決めて、その軌道修正というのをこのように計画しておりますというような中間報告と、それから検証ですね、検証ということについてすごく力不足のような気がしますので、これからはそこに力を入れていただきたいと思います。 一枚目の資料の左側の水色のところにありますEUのファーム・ツー・フォークという戦略、これを見ていただきたいんですが、ファーム・ツー・フォー
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。アジア・モンスーン地域での課題で、その中においてスマート農業の在り方、日本の現場に合った目標数値を出してやっていかなきゃならない。 ということで、資料一枚目のその黄色い枠のところの括弧でくるんでありますリスク換算について質問いたします。 リスクを換算するということで、化学農薬の使用量をリスク換算で五〇%低減という指標を掲げていますが、リスク換算とはどのようなリス
- 農林水産委員会
○石井苗子君 農家の方が、日本のですね、日本の農家の方が取り組めるようにという…
○石井苗子君 農家の方が、日本のですね、日本の農家の方が取り組めるようにということで、日本の農業は将来的に化学農薬の使用量を五〇%減、半分にして有機農業を推進していくということなんですが、有機農業に関しては有機農業推進に関する法律というのがあります。そこで定義が書かれております。有機農業とは、化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと、遺伝子組換え技術を利用しないこと、これを基本として、農業生
- 農林水産委員会
○石井苗子君 野心的と革新的しか聞こえてこないんですけれども、通告していますの…
○石井苗子君 野心的と革新的しか聞こえてこないんですけれども、通告していますので、お一つでもお答えください。あと一分あります。その右側の、ページの右側に書かれているイノベーション頼みみたいなところを今ずらっと読んでいただいたんですけれども、一つ目の質問、三つあります、全部通告していますので、お一つでもお答えください。 AIによる病害虫発生予察というんですけれども、光、音などの物理的手法、天敵な
- 農林水産委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 引き続き、今後質問をさせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、一週間前の五月の十二日に策定されましたみどりの食料システム戦略について集中的に質問させていただきます。 渋沢栄一さんがかつてこんなことを言っておりまして、仁義道徳と生産利殖は元来共に進むべきものであるということで、現代でもその持続可能性と生産性の向上を両立させるというのがどのような分野にも必要だということになる、ちょっとこじつけみたいです
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私が勉強というか研究したところによりますと、いろいろと畜産の人た…
○石井苗子君 私が勉強というか研究したところによりますと、いろいろと畜産の人たちが自分の自由な発想で畜舎を建てたいということがあったので、だから、いっそのこと特例にして、こういうことでコストも安く、一連にこういうふうにして建てていけば国際競争力も上がりますよと言っているんですけれども、どうもその安全性というのが担保されていないと。 軒並み地震で倒れたというときにそれを守る法律、あるいはアニマル
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本法案の第一条、この法案は、畜産業を取り巻く国際経済環境の変化等に鑑み、その国際競争力を強化するものとあります。その後に続いてこのように書いてあります。畜産等の建築等及び利用に関する計画の設定制度を創設し、当該認定を受けた計画に基づき建築等がされ、及び利用される宿舎等に関する建築基準法の特例を定め、もって畜産業の振興を図ることを目的とすると。 結
- 農林水産委員会
○石井苗子君 直接関係ないんです、今度の法律は
○石井苗子君 直接関係ないんです、今度の法律は。建築の問題なんですよね。だから、アニマルウエルフェアというのは飼い方の話であって、これは建築ではないというふうに、今回の特例の法案にはそういうふうな理解です。いろいろと考慮していく、当然、環境と関連することでありますから、動物の生と死、これ当然考えていくつもりですと、横からこう、守っていくつもりですとおっしゃっていますが、本法案にはその視点は入ってい
- 農林水産委員会
○石井苗子君 これ、今からちょっと武装しておいた方がいいと思うんですね
○石井苗子君 これ、今からちょっと武装しておいた方がいいと思うんですね。環境省の動物愛護法の精神というのがあるんです。これ、建物に関係ありません。農水は産業振興だから動物愛護は二の次だというような御説明も受けました。これはちょっとまずいなと思ったんですね。(発言する者あり)そうなんですよ。だから、畜舎の安全性についてこれから質問しますから。 本法案の資料、お配りしましたけれども、法案のポイント
- 農林水産委員会
○石井苗子君 構造の技術基準だけを緩めるために利用基準というのを作るということ…
○石井苗子君 構造の技術基準だけを緩めるために利用基準というのを作るということで、うまく組み合わせたものでやって、この法律、法案ですね、法案で新しく増築、改築したい人が手を挙げるとか、やりたい人がやる気を出してもらえるというふうに、そこは分かるんですけれども、すぐ建てたい、早く建てたい、建築物として災害に対する安全性は考慮しているが、アニマルウエルフェア信者の言うようなことは余り考えていないと言わ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 次の質問にその安全性の係数ということが続いてくるんですが、技術基準のB基準、オレンジ色のところですけれども、震度五程度では倒壊しないと、震度六から七程度の地震で倒壊するおそれは否定できないという基準を想定しておりますということですね。 日本の大震災で倒壊した畜舎数、どのくらいありますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 いや、結構たくさん出ていますね
○石井苗子君 いや、結構たくさん出ていますね。 もしも、東日本大震災、これは震度七から八でマグニチュード九ですけれども、これ想定して家畜の安全性というのを計算して、これは家畜の安全性は危険にさらされても仕方がないということで今度新しく特例で畜舎を建てていくということになりますかね。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私もちょっと調べてみたんですけど、東日本大震災、余りにも大きくて…
○石井苗子君 私もちょっと調べてみたんですけど、東日本大震災、余りにも大きくて、津波でさらわれてしまって、その家畜がどうなったかまでフォローできていないんですね。出ていません、資料が。 でも、胆振沖で二百九十四件というのは結構、累積して震度五で計算すると、これで危険性が、危険性のリスクマネジメントができていなくて、日本はこうやって特例出して国際競争力を高めようと思ったらがっつり死んでしまったみ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 どうしてそんなに進まなかったかという理由を最後にお伺いしてよろし…
○石井苗子君 どうしてそんなに進まなかったかという理由を最後にお伺いしてよろしいですか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 影響試算を計算するというのはモデルが必要で、これ今使っているのは…
○石井苗子君 影響試算を計算するというのはモデルが必要で、これ今使っているのはGTAPモデルというモデルなんですね。その前提条件というのは、その統計を取るために科学的なエビデンスが必要なんですけれども、大変面倒くさいです。大変です。しかし、さっき、コストは掛からない、省内でできるんだとおっしゃった。ということは、その専門家の学者さんがやること以上の試算を農水が出してくるぐらいではないと、やっぱり鈴
- 農林水産委員会
○石井苗子君 見通しが甘かったということではありますか
○石井苗子君 見通しが甘かったということではありますか。どうでしょう。抑制効果はあったけど、見通しは甘かったということでしょうか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 このセーフガードの問題というのは、農水がどっちの味方なんだという…
○石井苗子君 このセーフガードの問題というのは、農水がどっちの味方なんだというような単純な話ではないというのは分かるんですけど、非常に複雑で巧妙な交渉が必要になってくると思うんです。 次に質問したいのがRCEP協定なんですけれども、この協定について質問します。 我が党の日本維新の会は、かねてより自由貿易体制の拡大というのを主張しておりまして、TPP11、日本EU・EPA、日英EPAなど、こ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 冒頭、質問に入る前に、GoToイートのことについてちょっとコメントさせていただきます。 医学的に見ますと、クーポン券が悪いんでも食べることが悪いんでもなくて、だらだらとしゃべりながら食べることがいけないんであります。ですから、クーポン券を配って、クーポン券に条件を付けて、三十分以内で食べて、テークアウトで持って帰ると、そうす
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私は、二〇一九年の十一月十二日だったと思いますが、この農水で、当…
○石井苗子君 私は、二〇一九年の十一月十二日だったと思いますが、この農水で、当時の江藤農水大臣に質問をしたんです。かなり追及した質問をしたんですが、その議事録に、過去の最高実績が二十五万五千トンだったので、セーフガードの発動水準を二十四万二千トンというところで切らせていただいて、そのセーフガードによって輸入が抑制的になるよう防衛ラインを引いたと答弁されています。 セーフガードの抑制効果を強調し
- 農林水産委員会
○石井苗子君 干ばつの影響だったということですが、セーフガード措置がとられた場…
○石井苗子君 干ばつの影響だったということですが、セーフガード措置がとられた場合、その後、十日以内に協議を開始して、九十日以内に終了させるということになっています。この協議で発動基準数量が引き上げられるんではないかという危惧があるんですけれども、農水省としてはどのような方針で協議に臨むのか。これ外交交渉ですから差し控えるというお答えが多いんですが、国内関係者の理解が得られるようにしっかり協議いたし
- 農林水産委員会
○石井苗子君 それは、この農水が五品目を勝ち取ったということを、大変すばらしい…
○石井苗子君 それは、この農水が五品目を勝ち取ったということを、大変すばらしいことなんですが、もう自画自賛に終わってしまったら駄目だと思っているんですよ。どのようにサポートしてこれを現実のものにしていくかということで、RCEP協定では、中国への輸出品目は関税撤廃を獲得した品目でも実際には検疫の関係で輸出できない品目だと、こういう問題があって、ここに批判があるわけです。つまり、ルールがあってもサポー
- 農林水産委員会
○石井苗子君 つまり、まだ成果は分からないということですよね
○石井苗子君 つまり、まだ成果は分からないということですよね。今、片っ方で検疫に関する交渉は行っていて、それがうまくいったときに輸出できるように関税撤廃を勝ち取ったと、このように理解しておりますが、農薬が何%だとか、今私たち、豚熱とかそういうことでいろいろと悩んでいる点があるわけなんですが、もうここを何とか、検疫に関する交渉を成功した暁にはという、そこをやっていただかないと、これうまくいったという
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そこですよ
○石井苗子君 そこですよ。省内でやるんですからコストは掛からないはずなんです。そうですね。 私、東京大学の鈴木宣弘教授の試算というのもちょっと見させていただきましたけど、農業生産の減少の額は五千六百億円と書かれておりまして、TPP11の一・二六兆円の半分程度になっていますが、半分程度とはいえ相当な損失額になります。RCEPでは野菜、果物の損失が八百六十億円と農業部門内で最も大きく、TPP11の
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 大体一千万から三千万ぐらいの投資額をちょっとぱらぱらと見ていましたら、あのトヨタ自動車が百万円と書いてありまして、捨て金みたいなお金だなと思って、間違いじゃないかなと思ったんですが、百万なんですね。呼び水効果ということではちょっと効果がなかったように思うんです。投資規模を考えないでそのA―FIVEの組織体制をつくったんではないかという疑念があるんですが、そ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 はい
○石井苗子君 はい。 私はニーズが高まっているのかと考えていますかと御質問したんですが、議決権があると株主の意向を聞かなくてはならないというデメリットがあるということを高く、これを強く反省していただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 次に質問したいことなんですが、私の疑問は、農林水産漁業者たちはその出資金を本当に受け入れたいと思っているのだろうかという、このニーズについて質問、最後にさせていただきたいんですけど、農林水産業というのは補助金や融資制度が充実しているので投資に対するニーズは低いのではないかという質問が参考資料にあったんですけれども、投資を受けるメリットとして自己資本の充実につながる
- 農林水産委員会
○石井苗子君 配当に期待しているので、要するに、何というんですかね、無決議権株…
○石井苗子君 配当に期待しているので、要するに、何というんですかね、無決議権株式などが多いというお答えだと思います。 となりますと、今後のその議決権の場合をおいて、この人材をどうつくっていくのかという話なんですね。 報告書をもう一回読まさせていただきます。A―FIVEの検証報告にはこう書いてあります。農林漁業、食品産業、投資という双方の見地を有し、これを実務において実践できる人材を確保でき
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 改正案、法律案を読ませていただきました。スキームもよく考えていて、非常に頭がいいなと思ったんですけれども、何か役に立っていないなという感じがいたしまして、今日は、なぜA―FIVEは失敗したのかということを、調査会社みたいな質問を僣越ながらさせていただきたいと思います。 A―FIVE、八年前、平成二十五年一月に設立されました。六次産業化に取り組む、
- 農林水産委員会
○石井苗子君 かなり高額な回収になると思いますが、現在の、先ほどもありましたア…
○石井苗子君 かなり高額な回収になると思いますが、現在の、先ほどもありましたアグリビジネス投資育成株式会社、投資事業有限責任組合などの投資主体は投資先の農業法人に対してどれぐらいの決議権を持っているのかをお伺いしたいんですね。私は、余り経営が縛られるような決議権を持たれると投資が増えないと思うんですけれども、決議権の保有割合の制限等ありますでしょうか、お答えください。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ちょっと問題解決にならないようなお答えだと思うんですけれども
○石井苗子君 ちょっと問題解決にならないようなお答えだと思うんですけれども。 サブファンドというのがあったんですが、この活用もちょっと余り明確でなかったと思いますね。投資支援を進めること自体は合理的な選択であったと思うんですよ、サブファンドの活用。しかし、出資に関わるA―FIVEの助言、同意等、サブファンドの主体的な取組を阻害する仕組みがあったとか、サブファンドというこの監督するところの機能は
- 農林水産委員会
○石井苗子君 御説明ありがとうございます
○石井苗子君 御説明ありがとうございます。 でも、命令を下すことができるというのは非常に大きな権力だと思うので、途中でこのままではプロがいないから駄目だというようなことも言えるのではないかと。 これ、我が党がすごく問題としている非公式、なれ合いであると必ず失敗する人事というのがありまして、現社長の、これ光増安弘様とお読みするんでしょうか、記者会見を、新聞社の取材で記者会見をやっていらっしゃ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 大臣、だけど、これとても私は難しいと思うんですよね
○石井苗子君 大臣、だけど、これとても私は難しいと思うんですよね。例えばファンドマネジメントのプロなんかを入れるということは、ちょっと調べたんですけれども、非常に数が少ない。私、疫学研究家の数よりも少ないんだなというのでびっくりしたんですけれども。 そういう意味では、大臣は歴代の役員の職務遂行に当たって、その任務の懈怠と申しますか、そういうのがあったという責任を感じていらっしゃると思うんですけ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 新しくSDGsが加わったということが時代の変化だと思います
○石井苗子君 新しくSDGsが加わったということが時代の変化だと思います。 私ども日本維新の会は、何でもかんでも新しいことをやればいいという政党ではありません。是々非々の政党です。もし、立ち止まって基本的なこと、徳育というものに主点を置かなければならないんだったら、いつだって振り返って元に戻ってもう一回考え直していいと思うんですが、新しい食育基本法では、先ほど御紹介があったように、生涯を通じた
- 農林水産委員会
○石井苗子君 時間が来たから終わりますけれども、私は給食を朝食に変えてもいいん…
○石井苗子君 時間が来たから終わりますけれども、私は給食を朝食に変えてもいいんじゃないかと思うぐらい朝の食事は大事だと、子供の体づくりに大事だと思っております。 終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ウエブですね、デジタルを使った社会になっていって、それで理解を求…
○石井苗子君 ウエブですね、デジタルを使った社会になっていって、それで理解を求めようとしている一方で、来てください、食べてください、見てください、体験してくださいと。これもう本当に全然違うことを一遍にやろうとしているわけなんですよ。 私、復興庁でも、このリスクコミュニケーションについて質問をしたんですけれども、まあ意見を言いました。こんだけ大丈夫ですと、こんだけ安全なんですという、じゃ、何だっ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 最初に言いましたように、知育というのは知るということです。知育、徳育、体育という、徳育は恩恵にあずかっているという、食べることはそうなんだと、作る人がいて、無駄にしてはいけないんだという徳育です。知育のところが、知るということが、今アプリで食育を子供たちに知らせていくとか家庭に知らせていく、アプリでデジタル社会で食育の知育、知ることを学ぶということなんです
- 農林水産委員会
○石井苗子君 商習慣の見直しのほかに行っていることはありますかとお伺いしたんで…
○石井苗子君 商習慣の見直しのほかに行っていることはありますかとお伺いしたんですけれども、総合的に食品ロス削減に対する取組を行っているという御答弁だったような気がいたします。 私は、これは消費者の意見に関する調査というのをしていただいて、国民のお一人お一人が食品ロス削減のために何らかの行動をしていくという教育も必要なんじゃないかと思うんです。じゃないと、どうしてもこの無駄をつくってしまっている
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 先ほどの御質問にもありましたけれども、子供、小学校五年生の方が、やり方を考えればこの世の中に無駄なものはないのだと言ったということ、これはもう本当に、自然の恩恵の上に食育は、食事は成り立っていると、消費について思いをはせるということの教育も文科省と連携してやっていただきたいと思います。 食品ロスについていろいろと御質問をさせていただいてまいりましたが、
- 農林水産委員会
○石井苗子君 農林水産省としては、この持続化、持続化を保つという、持続可能性を…
○石井苗子君 農林水産省としては、この持続化、持続化を保つという、持続可能性を支えるための役割があるということで今三つ、調和を持ってやっていかなければならないというお話の中で、自然の恩恵の上に成り立っているということ、消費については思いをはせなければならないということ、国民の健康を守っていくということ、この三つで、一番最初の基本法の徳育というところが今欠けていると私は思っております。 次の第四
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いします。 本日は第四次食育基本法について八問お聞きしたいと思いますので、いろいろ教えてください。 平成十七年食育基本法成立して、十五年以上たちます。当時、食育とは何かという定義ですが、生きる上での基本、これが食育だとなっています。そこで使われている日本語ですけれども、知育、徳育、体育と、これを生きる上での基本として、食育の基礎となるも
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 東日本大震災関連自殺、十年間で二百四十人に上るという発表を受けて…
○石井苗子君 東日本大震災関連自殺、十年間で二百四十人に上るという発表を受けて、政府は、これ以上孤独死を防ぐという、孤独死をつくらないという意味で、被災者と地域の社会のつながりが分断されないように環境づくりを進めるというふうに書かれておりまして、この専門家委員会というのがどんな人がいるのかなと思って見たんですけれども、心理学や精神医学の専門家がいなくて、政治学の専門家が多かったんです。 私は、
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私からも、最初に、東京電力福島第一原発の処理水の問題について一言申し上げたいと思います。 復興大臣の所信表明の七ページに、ALPS処理水は政府の結論を出すと書かれてあります。菅総理が処理水を海洋放出する方向で近々決断するという報道が相次いでおり、政府の方針は決まっていると私は推測しています。 日本維新の会は、処理水の海洋放出について早期の政治
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 長い御答弁、ありがとうございます
○石井苗子君 長い御答弁、ありがとうございます。 私たちが教科書で学ぶようなことが御発言があったわけですけれども、それがこの十年間で被災者のその教訓・ノウハウの中に全く入っていません。入っていませんよね。これは、大きな災害というようなものがありますと、東日本のように国を揺るがすような大災害がありますと、心身外傷的出来事を直接体験するということになって、そのストレスが急性ストレス障害やPTSD、
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 私が言っているのはWHOのガイドラインとかじゃなくて、東日本、日…
○石井苗子君 私が言っているのはWHOのガイドラインとかじゃなくて、東日本、日本が経験したことから学ぶガイドラインというのを作っていただきたいということなんですね。いろんなガイドラインは外国でも出ていますけれども、この日本での教訓・ノウハウを作っていただきたいと。 それでは、復興大臣にお伺いします。 令和二年度の自殺対策白書によりますと、東日本大震災関連自殺者、十年で二百四十人となっており
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 ちょっと非常に、日本で十年経験してきた東日本大震災のこの自殺のデ…
○石井苗子君 ちょっと非常に、日本で十年経験してきた東日本大震災のこの自殺のデータということについては、その集計も原因も把握の仕方も曖昧であります。これからどういう対策を取っていくのか、この東日本大震災での特徴のある自殺の原因は何であって、どう変化してきたかということを、これから十年続きますので、観察と研究を続けていっていただきたいと思いますが。 復興庁はこれまで、被災者が人と人とのつながりを
- 東日本大震災復興特別委員会
○石井苗子君 時間が来ました
○石井苗子君 時間が来ました。三千億円という額を勝手に税金を余らせることがないようによろしくお願いいたします。 終わります。
- 決算委員会
○石井苗子君 科学的なデータを是非そろえていただいて、畑で盛土をして大丈夫なの…
○石井苗子君 科学的なデータを是非そろえていただいて、畑で盛土をして大丈夫なのだという、この風評被害の払拭というのがコミュニケーションだと思うんですね。再生利用が進まないと、つまり何でも嫌だと、とにかく不安だから嫌だというのが風評被害なんですね。 ですから、畑でできたんだということ、それから、ずっとモニタリングをして、食品に関してもモニタリングをしていっていただかないと、これは再生利用が進まな
- 決算委員会
○石井苗子君 もう一回聞きます
○石井苗子君 もう一回聞きます。安全性について何か問題があったのでしょうか、それとも風評被害だけなんでしょうか、問題は。それともう一つ、ほかに何かアイデアがあるのでしょうか。畑で使えて、どうして道路で使えないのか。
- 決算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は、環境大臣に除去土壌と中間貯蔵施設、この将来的な計画について、それとそれに伴うリスクコミュニケーションの在り方について質問いたします。 被曝に関することになりますと答弁が慎重になりがちですが、私、細かいことをお聞きしますので、できるだけ具体的にお答えいただきたいと思います。 福島県内の除染で発生した放射性物質を含む土壌などを最終処分する
- 決算委員会
○石井苗子君 私は現地に行って医療支援活動をしておりますが、その場におきまして…
○石井苗子君 私は現地に行って医療支援活動をしておりますが、その場におきましていろんな方の御意見を聞いております。復興特別委員会におりますので。中間貯蔵施設、どう思うと言うと、ほとんどの人が、それが中間貯蔵施設ではなくて永遠に最終貯蔵施設になるんだろうと、もう絶望していると。どうせ政府は言ったことを守ってくれないんだからというような、そういう御発言をする人が多いのを大変残念に思っております。
- 決算委員会
○石井苗子君 私も毎月医療支援で現地に行っているんですが、先祖からの土地を売っ…
○石井苗子君 私も毎月医療支援で現地に行っているんですが、先祖からの土地を売った、売らなかったなどで、まだそういうもめ事もあるんですよという声を聞いておりますが、中間貯蔵施設の用地取得はかなり進んでいる、八割進んでいる、しかもそれは信頼関係において買収交渉をしてきたんだと。次は、最終処分場を決めるという難題が待ち構えております。保管期間を最長三十年とすること、これが一つ、さらに県外での最終処分を条
- 決算委員会
○石井苗子君 一口に十年と言いますけれども、大変な十年でありました
○石井苗子君 一口に十年と言いますけれども、大変な十年でありました。総額二兆九千億円を投入して除染やってきたんです。それを仮置場から今度中間貯蔵施設というところで、二〇四五年までに県外へというこれ大プロジェクトなんですが、福島県外で最終処分に向けて最終処分量を低減するためには、保管されている大量の除去土壌を効率的に、先ほどおっしゃった減容処理、これちょっと資料を読みましたら、日本の技術は大変進んで
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 先ほど、小沼議員だったと思うんですけれども、何かやるといったときに、途中修正があったとしても工程を示していくということがとても大事だと思うと。それがすなわちリスクコミュニケーションだと思うんですが、そして事実も示していく。 私、この間の決算だったか、除去土壌を再生利用する実証事業というのをやっていらっしゃると。これについて国会でお聞きしたことがあるんで
- 決算委員会
○石井苗子君 そうなんですよ、ベクレル、随分減ってきているんですね
○石井苗子君 そうなんですよ、ベクレル、随分減ってきているんですね。 私、以前、道路整備への除去土壌利用の実践計画というのを提案して、先ほど言った四つの条件に当てはまっていると思ったんですが、反対があって進まなかったということなんですが、常磐自動車道の盛土に除去土壌を使う計画があったという。これ、どうして住民の皆さんの説明で頓挫してしまったという報道があるんでしょうか。道路整備に使うというのが
- 農林水産委員会
○石井苗子君 いろんなアイデアがあるようですけれども、いま一つ浸透していないと…
○石井苗子君 いろんなアイデアがあるようですけれども、いま一つ浸透していないと思うんですけれども。 私、病院で働いておりまして、心療内科というところにいたんですが、非常にあの木の香りと、木を置いておくと治療に役立つんですよ。コンクリートで、だんだんひび割れてくるコンクリートの中の診療室というのはいかに病気を悪化するものかというのをよく知っておりまして、そういう意味においても、国産材の利用という
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 コロナですけれども、もう十年もやっているんです。 先ほどおっしゃられたように、海外では、私も行ってみますと、森や林で働きたい方がすごく多いんですよ、若い人。行くと、楽しく明るくやっていらっしゃいます。いろんなアイデア出してやっているんですけれども。 私もそうなんですが、どうして森林についてこんなに関心を持たなかった、やっぱり農水、農水と、真ん中の林
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、森林の間伐の実施の促進に関する特措法の改正についての議論でございますけれども、先ほど郡司先生からの御講義をいただきまして、私自身いかに森林の歴史を、日本の歴史を知らないかということを改めて感じた次第でございますが、若い世代に対しましては、今世界の森林と自分あるいは人類とのつながりがどうなっているのかということを、これから先の歴史を未来に向けて
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そうですね、なかなかこれ、苗木生産事業者を確保する方策ということ…
○石井苗子君 そうですね、なかなかこれ、苗木生産事業者を確保する方策ということにピンポイントで何かないかなと思って、私もちょっとまだ、御専門の方がそうお考えなのだと私の知恵などはまだ及ばないんでございますが、少し世界の方に目を向けさせていただきたいと思います。 法律案では、特定間伐等、特定母樹の増殖というのがありまして、令和十二年度までに行われると、令和十二年度ですね。この時期までにしている理
- 農林水産委員会
○石井苗子君 大体、計画としてはよく分かったんですけどね
○石井苗子君 大体、計画としてはよく分かったんですけどね。 早く育つエリートツリー、苗木、何か私、苗子と書くんですけれども、苗木、早く育つ苗木ですね、その苗木生産事業者が高齢化になっておりまして、減少が進行しているわけなんです。 ちょっと調べました。かつては、苗木製造事業者、四万事業者以上いらっしゃいました。その生産事業者が、私が調べた人は、平成三十年度に八百です、八百まで減っているんです
- 農林水産委員会
○石井苗子君 もうね、中学生なんかにそういう話をすると、すごく目きらきらさせて…
○石井苗子君 もうね、中学生なんかにそういう話をすると、すごく目きらきらさせて聞いているんですよ。だから、もうこれから先、自分が生きていることと世界の森林と、私なんか小さいとき、日本の国土の五分の四は森だと聞いて育ったんですが、今どうなっているのか、五分の三になっているのか、そこのところ勉強していませんけれども、そこで、もうちょっと詳しい話を聞かせてください。 京都議定書で必要とされる造林面積
- 農林水産委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。そのパリ協定に合わせているということで十二年度ということになっているということですね。是非、増殖頑張っていただきたいんですね。 時間がないので提案だけにしますが、農林水産省の方にお聞きしたら、全国でどの地域がどのくらい二酸化炭素を吸収しているかという地図はないということなんですね。森林がどのように地球温暖化防止に役立っているかということを明らかにするような地図を作れ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そうです、利用率上がってきているんですよ
○石井苗子君 そうです、利用率上がってきているんですよ。 ここでもそうなんですけれども、ありとあらゆるところに、これから増やしていく国産の材、国産材を増やしていきたいと思うんですけれども、先ほど、最初から言っていますように、国民の皆様が、森林管理がいかに毎日の生活の中で密着しているかということを、SDGsという言葉を独り歩きさせないためにも、ここを徹底して日本の若者にも伝えていく必要があるんで
- 農林水産委員会
○石井苗子君 それで、その資料の事業内容というところを見ていただきたいんですが…
○石井苗子君 それで、その資料の事業内容というところを見ていただきたいんですが、子供食堂は食事提供団体ごとに年間六十キログラムが上限とあります。その下、子供宅食は食事提供団体ごとに年間三百キログラムが上限というふうになっています。これは、しかし、規模の大きいフードバンクでは、一団体が提供する米の一日分にも満たないという数字です。これ、新聞にも掲載されていました。 農林水産省に、今年二月一日以降
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 昨年の十二月二十一日の野上農林水産大臣の談話によりますと、令和二年産の米の需給は、需要減少に見合った作付面積の削減が進まないため、さらに、新型コロナウイルス感染症の影響による消費の減退も加わって、過剰在庫が生じていると。そのために、需要と価格の安定を図るためには、令和三年産の主食用米について全国で過去最大規模の六・七万ヘクタール、生産量に換算しますと
- 農林水産委員会
○石井苗子君 足りないと思います
○石井苗子君 足りないと思います。 備蓄米が百万トンある中で、学校給食、フードバンク、子供食堂、宅食、三十トン配るということなんです、計算すると。コロナ禍の経済的苦境で食べられない子供がいるという現状からして、もっと必要とするだけ配ればいいと思うんですけれども、それができていない現状なんですね。 いや、スタートするから平均だというのは、それは平常時の話で、必要なだけ配れない理由というのをし
- 農林水産委員会
○石井苗子君 なかなか進まないな
○石井苗子君 なかなか進まないな。 現在は食育という枠組みでしか備蓄米を供給できないということをおっしゃっているわけですね。食育の推進というその名目があって、困窮者支援が目的ではないと、このようにおっしゃっているように思えるんです。困っているところに必要なだけ配れないんだとおっしゃっているような気がするんです。食育の推進以外では備蓄米を交付できないと。これ政令で、教育目的のみに備蓄米を交付する
- 農林水産委員会
○石井苗子君 これ、政治判断で縦割り行政というのを少し変えていただきたいと思い…
○石井苗子君 これ、政治判断で縦割り行政というのを少し変えていただきたいと思います。 ちょっと時間がないので、私の最後の質問としているところとまとめさせていただきますが、転作をして三十六万トンほどの米の生産量を減らすというふうに書いてあります。水田活用の直接支払交付金は三千五十億円です。そのくらい大きいんですね。三千五十億円を使って米の生産を減らして、一方で生活に困窮して食べられない人がいると
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私のこれから質問しようとしていることを先にお答えしてくださってい…
○石井苗子君 私のこれから質問しようとしていることを先にお答えしてくださっているようですけれども、その生産者側とのバランスというのはこれから先、御質問します。 コロナというのは、既に不作以上の緊急事態だと私は思います。不作に備えるという備蓄米の制度の趣旨に、趣旨ですね、それに縛られて、食育だからということもありますが、困っている方々、あるいはお子さんの手を引いてお米が欲しいと来ている方々にその
- 農林水産委員会
○石井苗子君 これ、平均の取り方間違っていると思います
○石井苗子君 これ、平均の取り方間違っていると思います。 それで、平均的に必要とされる量を交付したという今の発言ですけれども、これに意見したいと思います。 平均的ということは、大ざっぱに言って半分ということです。半分の団体は必要な量より少ない量しかもらえないということの計算になります、統計的には。そういうことになります。そうすると、制度が一年目ですからとおっしゃいましたけど、一年目、二年目
- 農林水産委員会
○石井苗子君 レクでお伺いした答えを全部言っていただきました
○石井苗子君 レクでお伺いした答えを全部言っていただきました。ありがとうございます。 政府は毎年備蓄米を買い入れ、十年に一度あるかないかという不作に備えていたり、二年連続の通常程度の不作に備えたりしているということです。現行の制度では政府はこの備蓄米以外には米を買い入れることができず、毎年二十一万トン程度買い入れ、百万トン程度を適正な備蓄水準にしているということなんです。 農林水産省はこれ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 はい
○石井苗子君 はい。 これまでの余ったものを売るという発想では駄目ですね。やっぱりスピーディーに世界のトレンドをキャッチして輸出戦略を進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は、トリチウムを含む処理水について質問させていただきます。 東日本大震災、三月十一日をもちまして十年たったということになります。福島第一原発の処理水ですが、約百二十四万トンがタンクの中に貯蔵されております。二〇二二年の夏、つまり今年の夏にはこれが限界を迎えることになります。 日本維新の会は、政党として、かねてより処理水は原子炉等規制法で定
- 農林水産委員会
○石井苗子君 という説明をこれまでずうっとしてきたはずなのですが、リスクコミュ…
○石井苗子君 という説明をこれまでずうっとしてきたはずなのですが、リスクコミュニケーションとして、しかし、ALPS処理水の海洋放出が実施された場合、福島県のみならず日本の漁業にこれは壊滅的な影響を与えかねないという、こういう危惧があります。実際には水産物に対する影響がないという今の御説明であれば、処理水が海洋放出されたら周辺海域の水産物は食べられなくなるというようなことは単なる風評にすぎないと、こ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 これまで、科学的な見地において、国際的な基準はこうであるけれども…
○石井苗子君 これまで、科学的な見地において、国際的な基準はこうであるけれども、福島において、日本の今回の原発事故において、安全なのだ、大丈夫なのだという科学的な根拠を示したことはありますでしょうか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 つまり、国際的にはこうだということをホームページに出していたとい…
○石井苗子君 つまり、国際的にはこうだということをホームページに出していたという情報発信しかやってこなかったと。で、さっき言ったように、反対が五〇%以上まだあるということですね。 しかし、物理的にもうあそこの廃炉の計画を前に進めるためには、タンクの処理水を何とかしなければならないということが今年の夏に迫ってきているということなんですけれども、今後、海洋放出という方法を選択した場合、水産業を営ん
- 農林水産委員会
○石井苗子君 もう少し詳しい御説明をこの前に受けたんですけれども
○石井苗子君 もう少し詳しい御説明をこの前に受けたんですけれども。じゃ、ちょっと話を変えて、これまでの補償額の集計というのはお持ちでしょうか。例えば、漁業賠償というのはどのくらいあったのでしょうか。例えば、漁業そのものを止めてしまったという状況がかつて過去にあったと思うんですが、賠償額を教えてください。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 二千十七億円、そこの賠償を立てましたということで、今後、そのAL…
○石井苗子君 二千十七億円、そこの賠償を立てましたということで、今後、そのALPS処理水をどうするかということであります。どこかに持っていく、そこでまた交渉をして流すと。維新は、日本全国の問題であるのだから、全国の海で分かち合って流すのがいいのではないかという、そういう発言もしておりますけれども、そこに掛かるコストとこれから掛かるコストということになります、賠償も含めてですね。 で、思うんです
- 農林水産委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 そこの確認を踏まえてお伺いします。 先ほどのあの調査ですけれども、朝日新聞の、海洋放出によって水産物に風評被害が出る不安は大いにある四二%、ある程度ある四四%、合わせて八六%が水産物に風評被害が出る不安を感じるとなっております。感じないとか余り感じないが九%、全く感じないは二%です。合わせて一一%しか感じないという統計は出ておりません。 風評被害というのを
- 農林水産委員会
○石井苗子君 これまでもリスクコミュニケーションやってきたのが今の御説明だと思…
○石井苗子君 これまでもリスクコミュニケーションやってきたのが今の御説明だと思います、国際的に見てどのくらい安全なのかということを、度重なる発信の方法でいろいろ工夫を懲らしてきたと。しかし、私が質問しているのは、海洋放出する前のリスクコミュニケーションと海洋放出した後のリスクコミュニケーションと分けてお答えいただきたいと思うんですね、何が違うのかと。 今言ったそのモニタリングをしていくことによ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 あしたすぐ放出するということではないと思います
○石井苗子君 あしたすぐ放出するということではないと思います。いろいろな手続を踏んで放出していくんだと思いますから、その期間中にいよいよこういうことになったんだということで、モニタリングもしていくし、これから補償も考えているが、これはもう物理的にこういうふうに決断をしたのだから、責任持って安全だ、安心だということを皆さんに伝えていくということを先にお伝えしておかないと、放出してから大丈夫なんだじゃ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 九四・二%ということなんですね
○石井苗子君 九四・二%ということなんですね。それなりに理由があるということもよく存じておりますけれども。 OIEですけれども、OIEがアニマルウエルフェアの基準である、アニマルウエルフェアとそれから採卵鶏生産システムに対する日本政府への対応というのが書いてありますけれども、ここに関して質問させていただきます。 日本の養鶏協会あるいは鶏卵業界から水産省に対してどのような要望が出てきたでしょ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私が説明を受けたとおりの御答弁でございますが
○石井苗子君 私が説明を受けたとおりの御答弁でございますが。 つまり、国際的なアニマルウエルフェアというものの考え方がありますが、しかしながら、日本の安全性の基準から考えると、いろいろなアニマルフェアに関して実際に影響を受けるような、例えば、今の止まり木のようなものを義務付けるというのではなくて、望ましい、望ましいというのはほとんどやらなくてもいいということなんですけれども、そのように変えてい
- 農林水産委員会
○石井苗子君 では、それを踏まえまして
○石井苗子君 では、それを踏まえまして。 大臣が所信の二ページでお示しになりました、鶏卵や養鶏の行政の公正性について検証するために検証委員会を設置したというふうに述べております。 これは、私は非常に公正な目を持って見なければいけないと思うんですね。国が取るべき施策は何なのかと。あれが悪い、これが悪い、大臣が悪かったということではなくて、施策、国の取るべき態度というのを決めていかなければなら
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私は、確かに特定の業者からの圧力でアニマルウエルフェアの政策がゆ…
○石井苗子君 私は、確かに特定の業者からの圧力でアニマルウエルフェアの政策がゆがめられることはあってはならないと申し上げましたけれども、一つ申し上げたいことは、アニマルウエルフェアというのは世界のトレンドで、傾向なんですね。ですから、これは、いいとか悪いとかというんではなくて、傾向がどのようになっていくかという、オリンピック・パラリンピックのような国際的なイベントがありますと、その食べている、今の
- 農林水産委員会
○石井苗子君 輸出戦略というのに沿ってやっていくという今のお答えですけれども、…
○石井苗子君 輸出戦略というのに沿ってやっていくという今のお答えですけれども、最後の質問になりますが、大臣は所信でマーケットインの発想で輸出にチャレンジするとおっしゃっています。農林水産業者を後押しするということなんでしょうが、これまで日本の農林水産業者はマーケットのニーズを重視するという発想がなかったとか乏しかったという認識なんでしょうか。
- 予算委員会公聴会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 両公述人の皆様、お忙しいところ、本日は高貴な御説明をしていただきまして、誠にありがとうございます。 私は、大学で疫学・予防保健学を専攻いたしました。今率直な感想を申し上げますと、やはり、この国はやはり科学的なデータの取り方をしていないということと、国民の皆様が科学的なデータに基づいて理解をするという基礎的な体力といいますか、そういうものが欠けてい
- 予算委員会公聴会
○石井苗子君 ありがとうございました
○石井苗子君 ありがとうございました。 分からないことは分からないとはっきり言ってほしいという国民の皆さんの気持ちもあると思います。因果関係と申しますか、そういったものも理解できるような新しいリテラシーというものをつくっていくのは大変重要だと思っております。 今ワクチンのお話がありましたが、国民の皆さん、ワクチンを打ったとすると、どういうことが体の中で起きているのかと思われるわけです。人に
- 農林水産委員会
○石井苗子君 つまり、多様性を認めろと言ったということなんです
○石井苗子君 つまり、多様性を認めろと言ったということなんです。多様性というのは、その国その国のやり方があるんだから、一括してアニマルウエルフェアの基準の策定に関して全体的に決めるのではなくて、多様性を、多様な生産システムを考慮して柔軟性を確保してほしいと、そのようにOIEで訴えたということで、これでよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私が調べましたところによりますと、売上げが今まで百円だったのが七…
○石井苗子君 私が調べましたところによりますと、売上げが今まで百円だったのが七十円になったら三十円賠償するということになります。今、そうやってやってきましたと聞いております。 そうすると、今度、百円だったものが十円になったら九十円を賠償していきますという基本的な考え方で、それは原子力損害賠償の制度によって東京電力が賠償するということになる、これでよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 人間が希望を捨てないということは、とても生きるために大切なことでありまして、このコロナ禍におきましても、自分の将来は現実と能力と夢がつながったものに、今が自分が何歳でもそうなっていくんだと思って生きているからこそ、このコロナ禍も頑張っていろいろと知恵を出し合って社会を構築していこうと思うわけです。 であれば、横田めぐみさんの同窓会の方々は、毎年集まって
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 家で自宅療養をしている、電話が保健師から掛かってくる、その後で具合が悪くなった、なので看護ステーションに電話を掛けた、来たけれども、それはそれ、これはこれと、ばらばらでやっていたら、私は一体誰がちゃんと診てくれるのということになってしまう。そういう人が多かったということなので、これを踏まえて、感染症の災害とか、感染症のパンデミックに備えるためにも、百四十九
- 予算委員会
○石井苗子君 組織委員会にお伝えしていただける、大変有り難いと思います
○石井苗子君 組織委員会にお伝えしていただける、大変有り難いと思います。 簡単に言えば、空気を吸って洗濯して元のところに戻すと、そのときにはもうウイルスはなくなっているという、大学の実験が成功したというのを聞いておりますので、是非これをオリンピック、そして万博と、避難所、病院、老人施設というところにも持っていけるように、将来に向けて夢と現実をつなげていっていただきたいと思います。 本日はあ
- 予算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 コロナ関連で質問いたします。 厚労省は、保健所等の機能強化の予算として、令和二年度第三次補正予算で百三十一億円、令和三年度予算案で十八億円を計上しています。本日は、この予算は本当に保健所の機能強化に使ってほしいという思いから田村厚労大臣に質問をいたします。 今年に入ってから感染者の増加で頻繁に病床不足の報道が流れ、国民の皆さんは、陽性になった
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 これから多岐にわたってどんな自殺のケースがあるのかということを整理していくという御発言でございましたけれども、コロナ禍で自殺が増えている背景には孤独、孤立の問題があります。 気分が落ち込んでいるときに人とコミュニケーションができないと回復がしにくいですし、家でじっとしておりますと神経伝達物質のセロトニンの分泌が悪くなりましてうつになりやすい、そうしてい
- 予算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 必要性があれば、そういったことを中医協でもう少し多様性を持って話をしていただきたいと思います。 最後になりますけれども、新しいパネルを用意してまいりました。もう時間がございませんが、コロナ禍の卒業シーズンの三月でございます。このパネルは横田めぐみさんの母である早紀江さんから許可を得て御紹介させていただいております。 めぐみさんの一九七七年三月の小学
- 予算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 我が党を代表して、私は、令和二年度第三次補正予算案について、賛成の立場から討論いたします。 今回の第三次補正予算は、本来であれば、鎮まるところを知らない新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、専ら国民の命と暮らしを守るために緊急かつ集中的に編成するものであるべきです。 しかしながら、本案に盛り込まれている総額十九兆円超の経済対策予算のうち、新型
- 予算委員会
○石井苗子君 憲法の趣旨に沿ったものとは言えません
○石井苗子君 憲法の趣旨に沿ったものとは言えません。命令はするが補償はしたくないということであれば、可能な限り憲法の趣旨に沿って営業の損失を補填する措置を講ずるべきだと思いますが、総理、どう思われますでしょうか。最後にお願いいたします。
- 本会議
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、党を代表して、令和二年度第三次補正予算案について、賛成の立場から討論いたします。 今回の第三次補正予算は、鎮まるところを知らない新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、国民の命と暮らしを守るために、政府が一丸となって、緊急かつ集中的に編成することが最大目的であるべきです。 しかしながら、本補正予算案に盛り込まれている総額十九兆円を超える経
- 予算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 第三次補正予算案は、地方創生臨時交付金として一兆五千億円を計上しています。これは、コロナ対策のために地方公共団体が自由に使える予算です。休業や営業時間短縮に応じた飲食店への支援金などに活用することができるとなっています。休業や時短に対する支援金は、緊急事態宣言下では一律六万円とされていますが、営業損失の穴埋めをするには到底足りないという悲鳴を上げる飲
- 予算委員会
○石井苗子君 私が質問しているのは、十二条じゃなくて、飲食店への休業、時短への…
○石井苗子君 私が質問しているのは、十二条じゃなくて、飲食店への休業、時短への支援金はなぜ憲法二十九条三項の損失補償の対象とならないのか、その理由を説明してください。 総理、ならないということでよろしいんですね。
- 予算委員会
○石井苗子君 私はなると思います
○石井苗子君 私はなると思います。 憲法二十九条三項には、「私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。」とあります。さらに、特定の個人に特別の犠牲が生じた場合、二十九条三項を根拠に正当な補償額の請求ができると理解されています。コロナ感染拡大防止という国全体の目的のために今飲食店が休業したり時短をしたりしているのは、まさに憲法にある公共の利益のために特定の個人の特別な犠
- 予算委員会
○石井苗子君 国は個人を、国民の皆様を守るためにあります
○石井苗子君 国は個人を、国民の皆様を守るためにあります。憲法も個人の権利を守るためにあります。飲食店が休業したり時短をしているのは、コロナ拡大防止対策のための特定の個人の特別な犠牲であります。 インフルエンザ特措法改正案で休業や時短の命令も可能になり、違反には過料も科され、まさに強制的措置になりつつあります。その一方で、感染対策を行う事業者に対しては財政上の措置を効果的に講ずることとなってい
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 でも、よく調べてみますと、やっぱり市場主義といいますか、目先で高く売ろうとしていることでこの遺伝子編集というのが使われております。高く売って今もうけたい、しかし多様性というのも大事にしたい、ジレンマがここに付いて回るわけなんですが、次の資料のグラフを見てください。右肩上がりにずっとなっております。これは何を示しているかといいますと、遺伝的不良形成、遺伝性疾
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は締めの質疑ですので、時間の許す限り、日頃から私が関心を持っております牛のゲノム操作、遺伝子編集と言いますが、これに関するマニアックな質問をさせていただきます。少々退屈かもしれませんが、お付き合いいただきたいと思います。 しかしながら、先ほどからアニマルウエルフェアという言葉が出ておりまして、考えさせられております。育てながら食べて、そして食
- 農林水産委員会
○石井苗子君 やはり補助ということも制度としてしっかり整えていっていただきたい…
○石井苗子君 やはり補助ということも制度としてしっかり整えていっていただきたいと思います。 それでは、遺伝子の話ですけど、遺伝子編集とは、自然の交配に頼るだけではなく、DNAを組み換えたり付け加えたりすることを編集と言っております。植物で試した方法を肉用の牛でやってみるなど、遺伝子編集というのは多くの有望な応用分野があると言われておりますが、自然で片っ方で育てるという中で、片方では改良して増殖
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。つまり、豚や牛でも味が良ければいい、たくさん生まれればいいとばかりは限らないということなんですね。 遺伝子を編集するということは大きなリスクを伴うわけなんです。どのようなリスクが伴うのか、ゲノム編集に対して生物多様性の影響の観点から規制を行っていかなければならないんですが、大臣、もう一度お聞きいたします。 先ほどの御答弁にはなかったと思いますが、どのような規制を
- 農林水産委員会
○石井苗子君 つまり、通知を発して任意で届出をお願いしているということなんで、…
○石井苗子君 つまり、通知を発して任意で届出をお願いしているということなんで、先ほども申しましたように、遺伝子編集で優秀な家畜を育てるのは画期的イノベーションとも言える反面で、何らかの規制を加えないと怖い面もあるわけです。やってはいけないことをやって勝手なルールを作って研究しているとどういうことになるかというと、ちょっと調べますと、アメリカでは角の形がおかしい牛が生まれてきたという実験的な例も発表
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そうなんです
○石井苗子君 そうなんです。結構やっているんですね。子牛のときからその兄弟、姉妹まで大体どのくらいの値段でどのくらい高く売れるかというのが分かるということなんですけれども、四、五年掛かっていたものが、子牛のところで、早い段階でもう計算することができるんですが、次に問題になるのは、良い牛だけを掛け合わせているとどうなるかということなんですね。 こういうのは近親交配すると有害な劣性遺伝子が出現しや
- 農林水産委員会
○石井苗子君 とはいうものの、結構市場を操作しているんですね
○石井苗子君 とはいうものの、結構市場を操作しているんですね。種牛、種雄牛の子牛の出荷頭数というのを見ていますと人気が非常に偏っておりまして、上位十五頭の種牛の子牛で市場取引頭数の六割を占めているのが現実です。つまり、人気が集まって偏っているということで、美津照重、美国桜とブランド名が並んでおりまして、お相撲さんの名前みたいですけれども。 そこで、次の牛の資料、私お配りしたのを見てください。牛
- 農林水産委員会
○石井苗子君 時間が来ましたから終わりますけれども、これは、ちょっとこのグラフ…
○石井苗子君 時間が来ましたから終わりますけれども、これは、ちょっとこのグラフは危ないと思うんですね。 自然に育てるということと遺伝子の編集、真反対のような形でありますけれども、やはりここで輸出とかそういうことも、和牛とか日本のブランドということを考えますと、均衡を保ってこれから政策をつくっていくことも大切だと思っております。 ありがとうございました。終わります。 ───────
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、外務省の方にもおいでいただいておりますので、漁業を営む国民の皆様の安全と生活の維持について細部にわたって質問させていただきます。 まず、日本のNGOが作成した日本の漁業リスク指数というのがあります。これによりますと、日本は百五十二か国中百三十三位です。特に、脆弱性の指数というのがありまして、百五十二か国中百五十一位、つまりワースト二位とい
- 農林水産委員会
○石井苗子君 失礼なのは相手国の方なんです
○石井苗子君 失礼なのは相手国の方なんです。是非、日本の漁民の皆さんの生活を守っていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 農林水産委員会
○石井苗子君 今のは日本の立場を申し出ただけだと思うんです
○石井苗子君 今のは日本の立場を申し出ただけだと思うんです。 本来、漁業者が適法に操業できる水域で安心して操業できる秩序をつくるのが日本政府の責務ではないのかと思っております。日本の漁船が適法に操業できる海域で今回のような操業自粛をさせるというのは本末転倒ではないかと私思うんですけれども、相手があることだから仕方がない、努力しているということでは済まないと思うんですが、この辺、大臣の見解を最後
- 農林水産委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。 その日本の取締り船が漁船を保護したということですが、今、武器を持っているという御発言がございました。 外務省にお伺いします。こういう事態の状況判断をいたしまして、この件に関して外務省は北朝鮮に何らかの対応というのをなさいましたでしょうか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 野上大臣にお伺いします
○石井苗子君 野上大臣にお伺いします。 水産庁は、九月三十日から十月二十九日まで、約一か月ですね、この大和堆海域の一部への入域、入域といいますが、自粛を要請しています。日本船に求めています。大臣の記者会見、そのまま読みますと、本年九月二十九日の午前八時頃、大和堆西方の日本の排他的経済水域内で監視活動中の水産庁の取締り船が、船の、船籍といいます、の不明の船舶を確認したので、各省庁で情報収集及び分
- 農林水産委員会
○石井苗子君 外務省の方、どのように強く抗議をしたんですか
○石井苗子君 外務省の方、どのように強く抗議をしたんですか。どのように強く抗議したんですか。内容を教えてください、言葉を教えてください。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 二千五百八十七隻に対して、三百二十九隻に放水して退去させたと
○石井苗子君 二千五百八十七隻に対して、三百二十九隻に放水して退去させたと。させるようにしているではなくて、退去させたというふうに、そうですね。 外務省にお伺いします。これまでの質問に対してお伺いするんですけれども、外務省としては、この大和堆周辺水域での中国船の違法操業に対して外交ルートで中国側にどのような抗議をしたのか、抗議をどのようにしたのか教えてください。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 つまり、操業しちゃいけないということで間違いないということなんです
○石井苗子君 つまり、操業しちゃいけないということで間違いないということなんです。 そうしますと、水産庁の説明によりますと、違法操業で退去警告、退去警告した中国船、北朝鮮船二千五百八十七隻に対して、放水した漁船は三百二十九隻ということで七分の一です。これ放水の数が少ないと私は思うんですけれども、撤去警告や放水というのはどのぐらいの効果があるものなのでしょうか。外国船は、通常は退去警告しただけで
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ある程度は把握していらっしゃるというふうに理解いたしました
○石井苗子君 ある程度は把握していらっしゃるというふうに理解いたしました。 私の素人の法解釈で申し訳なくて、もし間違ってたら指摘していただきたいんですが、先ほどの国連の制裁決議というのがあります。この制裁決議で北朝鮮は外国に漁業権を譲渡できないことになっていると私は理解しているんですが、もし北朝鮮が決議を無視して中国に漁業権を売却したとしても、中国は当然のことながら日本の排他的経済水域内では操
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 私は、今年の三月の本委員会でも、大和堆周辺の水域内での外国船違法操業問題について質問いたしました。その際の質疑では、北朝鮮の船の操業について質問したんですが、先ほどの質疑にも出てまいりましたけれども、今年になってこの水域の違法操業は、北朝鮮船に代わり、ほとんどが中国船になっています。 水産庁の発表を読みますと、本年、今年操業している外国船に退去警告をし
- 農林水産委員会
○石井苗子君 それでは、大和堆周辺の違法操業について先ほどから質疑が続いており…
○石井苗子君 それでは、大和堆周辺の違法操業について先ほどから質疑が続いておりますが、平成三十年に漁業法違反の罰則、これ強化されました。法定刑が引き上げられて、密漁に対してそれなりの抑止効果が出てくると思われますけれども、これ、近年の傾向だけで結構でございます、密漁で有罪になった場合の刑量を教えてください。最近の裁判が下した結果でいいですが、事例などを教えていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ちょっと足りなかった点が何だったのかという指摘をさせていただきま…
○石井苗子君 ちょっと足りなかった点が何だったのかという指摘をさせていただきましたが、大臣、足りなかった点というのは何だったと思いますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 今のは高齢者に対する指導ですか
○石井苗子君 今のは高齢者に対する指導ですか。特化してやっているわけではないですよね。後継者に対する高齢者の働き方改革とか、そういうような意味で質問したんですけれども。特化してやっていますか、そのお答えですか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。時間の許す限り、質問をさせていただきます。 まず、今回の改正の主目的は、この資料の一番最初に書いてあります。皆さんももうよくお分かりだと思います。主目的は、日本の品種が海外に流出し、その農産物が第三国に輸出され、日本の農産物を外国に輸出する際の障害になる事例が数多く出てきているということでございます。これに対していろいろな施策を取っていっているわけです
- 農林水産委員会
○石井苗子君 最近、私は疑い深くなっちゃったのかもしれませんけれども、世の中に…
○石井苗子君 最近、私は疑い深くなっちゃったのかもしれませんけれども、世の中には悪いことをする、ずるをする人が多いわけでございます。先ほどの、我が国の優良品種が海外に流出する事件が数多く起こっていると。不正な海外への持ち出しというのは堂々と輸出の形を取るわけではありません。ですから、いわゆる流出というのはずるいことをやっているわけです。 例えば、正規に登録品種を取得した人がですね、個人が、品種
- 農林水産委員会
○石井苗子君 いわゆる、こちらでは止められない、でも、向こうに行ってから何とか…
○石井苗子君 いわゆる、こちらでは止められない、でも、向こうに行ってから何とか規制を掛けようという努力をしているということなんですが。個人が持ち出すことに対しては違法にはならないと、海外で譲渡をすると輸出扱いになって種苗法の規制が掛かると、このように理解してよろしいですか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。違法になるという点で、次の質問に行きます。 改正法二十一条の二第一項二号です。出願品種の産地を形成しようとする場合には、産地を形成しようとする地域を指定できることになっていると書いてあります。つまり、ほかでの生産を制限することを届け出ることができるというふうに解釈を、読むことができるんですけれども、これまでも都道府県の開発した品種はその産地の域外での栽培を制限してい
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私は、考えそのものはいいと思っているんです
○石井苗子君 私は、考えそのものはいいと思っているんです。強い農業をつくるんだったらブランドですよ、日本のブランド。だから、言いたいことは、売り込みに力を入れなきゃならないと思うんですね。 そこで、質問させていただきます。 産地を形成したいんだったら売り込みに力を入れてもらいたいんです。地域ブランドの品種を育てることについて、地域的表示、これGIと呼ばれておりますが、これを守るということな
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そのときに気を付けていただきたいことがあるんです
○石井苗子君 そのときに気を付けていただきたいことがあるんです。百十二ページに書いてありますけど、海外に輸出して、その国で試験研究目的に利用されるのか、そうでないのか、これを確認するのは国内よりも難しいと私は思うんです。本当に試験研究が目的なのかどうか、これ確認することできますか。どなたかお答えください。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ちょっとはっきりしないんですけれども、取引の時点でそれを契約して…
○石井苗子君 ちょっとはっきりしないんですけれども、取引の時点でそれを契約して違反した場合は罰すると、取引の時点で確認するということでよろしいですか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 しかしながら、二十一条一項一号を読みますと、新品種の育成、そのほ…
○石井苗子君 しかしながら、二十一条一項一号を読みますと、新品種の育成、そのほかの試験又は研究のためにする品種の利用には育成者権は及ばないというふうにあります。試験研究目的かどうか確認することは、私は必ずしもそう容易なことではないと思っているんですが、外国に輸出する場合には輸出先国を指定できるようになると、こう書いてあります。 でも、指定国以外の国でも試験研究の目的である場合は育成者権の意思に
- 農林水産委員会
○石井苗子君 何となく裁判みたいになってきちゃいましたけど、試験研究の目的であ…
○石井苗子君 何となく裁判みたいになってきちゃいましたけど、試験研究の目的である場合、指定国以外の国では意思に反して持ち出すことができることになりますね。ですから、これは試験研究で持ち出したということになると、結局どうなっちゃうか分からないという、そこを一番私は危惧しているわけで、どこかでしっかりと売り込みと、それから試験目的ということで指定国以外の国で、その育成者の権利が及ばないところで、この試
- 農林水産委員会
○石井苗子君 八十六あって二十六しかやっていない、(発言する者あり)八十五で二…
○石井苗子君 八十六あって二十六しかやっていない、(発言する者あり)八十五で二十六しかやっていないということですね。ちょっと活用が進んでなさ過ぎるというふうに私はそのデータから、データを見るとそう感じるんですけれども、どのくらいの計算式があるんだか、ちょっとまだそこまではやっていないんですけれども。 もう一つ、協力覚書というのがございますね。この件に関してですけれども、植物品種の保護に係る審査
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そこなんですけれども、最後の質問になりますが、是非やっていただき…
○石井苗子君 そこなんですけれども、最後の質問になりますが、是非やっていただきたいことがあります。 日本の優良品種の流出が問題となっているんです、今。そうすると、今の覚書だとか、こういうメリットがあるだとかという、研究も試験もそうですけれども、一番重要な優良品種の無断栽培が問題視されている中国と韓国、これが、この資料の百三十七ページを見ますと入っていません。 なぜ締結されていないのか、今後
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。午前中に続きまして、また私が質疑させていただきますけれども、私、農業の素人ではございますが、うちの政党は民間でやれることは何でも民間でやっていくべきであるというような考え方が強い政党でございますけれども、私、この農水に入りまして、ちょっと違うんじゃないかというような感じが大いにしてまいりました。私は孤立した一人の、孤立じゃない、一人の政治家でもございますの
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私も、いきなり畑があったところや田んぼがあったところにマンション…
○石井苗子君 私も、いきなり畑があったところや田んぼがあったところにマンションが建っているという風景を見たことがありまして、どうしたんでしょうかという、お聞きしたら、土地の方が、ここは撤退しちゃったんだよねというお話でした。ちょっと心が痛かった思いがあるんですけれども。 続けて、大臣がもしそのようにこの問題に関しては慎重に、そして細かく見ていきたいとおっしゃるんでしたらば、現在の特区での企業の
- 農林水産委員会
○石井苗子君 これに沿ってというのは、もうちょっと何か、大臣としてはどのように…
○石井苗子君 これに沿ってというのは、もうちょっと何か、大臣としてはどのように、この全国展開を広めることについてどのように大臣は考えていらっしゃるのかということを個人的にお伺いしているんですけれども。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 お立場ということでですね
○石井苗子君 お立場ということでですね。やっぱり大臣ですから、自分はこう思うというようなのが議事録に残るぐらいおっしゃってもいいんじゃないかなとちょっと期待したんですけれども、残念でございました。 話題を変えます。 私は先ほどから、食べ物を作って、食べて、無駄なく、そして人々の生活を支えるという、この農業の在り方がやっぱり一番正当な、王道なのではないかと思っておりまして、食品ロスについては
- 農林水産委員会
○石井苗子君 この間もここで、分かりにくいですね、賞味期限という言葉、変えるつ…
○石井苗子君 この間もここで、分かりにくいですね、賞味期限という言葉、変えるつもりありませんかと言ったら、変えないとおっしゃったので、その質問はもうしませんけれども。 なかなか、消費者に分かっていただいて理解していただいてこの食品ロスを減らしていくと、それも大事なことなんですけれども、もうちょっと、このSDGsを考えると先端的なもののやり方とデータの集め方というのが必要じゃないかと思うので質問
- 農林水産委員会
○石井苗子君 どういった民間企業のビジネスにそれを奨励しているんでしょうか
○石井苗子君 どういった民間企業のビジネスにそれを奨励しているんでしょうか。分かりますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 聞き間違いがなければ、お豆腐ですか
○石井苗子君 聞き間違いがなければ、お豆腐ですか。(発言する者あり)豆腐ですか。豆腐の、あの大豆からずうっと、生産ロスがないように、そして消費ロスがないようにと一貫したAIの需要予測というのを立てているわけですね。分かりました。 今、漁船走らせると、水揚げをして、その水揚げの魚の種類でもう値段がすぐ分かって、揚がったときにはもうどこに売ってどれだけもうかっているか分かるというようなAIもあるん
- 農林水産委員会
○石井苗子君 是非予算措置をお願いします
○石井苗子君 是非予算措置をお願いします。 今、対話ができる、何とおっしゃいました。(発言する者あり)交流会、あっ、対話ができる交流会も必要なんですけれども、やっぱり連携して支援をするための予算措置というのを付けていただきたいと私から申し上げます。 あと五分以上ありますので。 実は、採決は終わったんですけれども、種苗法についてもう一つ二つ私聞きたいことがありまして、これ農業全体に関する
- 農林水産委員会
○石井苗子君 SDGsを考えると、これからの開発というのはすごく大事になってく…
○石井苗子君 SDGsを考えると、これからの開発というのはすごく大事になってくると思いますし、日本だけじゃなく海外からその品種を手に入れる場合にもこの遺伝子の研究を進めていってほしいと思っております。 ありがとうございました。終わります。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私、この伝統野菜というのの、昔からある野菜だそうなんですけれども…
○石井苗子君 私、この伝統野菜というのの、昔からある野菜だそうなんですけれども、私なんて京野菜ぐらいしか思い付かなかったんですけれども、物すごくたくさんあるんですね。日本というのは、伝統野菜と言っておりますが、伝統野菜などの取組について随分長いことやってきたと。で、その高齢者の問題なんですけれども、この伝統野菜を作っていた人たちということも踏まえて、伝統野菜などの種子の保存の取組について書いてある
- 農林水産委員会
○石井苗子君 先ほど、インドの例をちょっとお話をしていただけたと思うんですけれ…
○石井苗子君 先ほど、インドの例をちょっとお話をしていただけたと思うんですけれども、趣旨としては、農家の方々の食料主権というものの保障についてお話をされたんだと思うんですね。特定の品種を栽培しなければならないという契約農家が、決まった品種の作品といいますか、作物のみを特定の売り先に販売続けているというような状態の農家は、その経営方法を選んだら、一度選んだならそこからなかなか抜け出せないのではないか
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いいたします。 これまでの皆様の質疑と答弁を聞いておりますと、私も農業に関しまして非常に素人なので、とにかく難しい言葉遣いですよね。その難しい言葉遣いで説明を何回もされても、きっと農業をされている方々は、分かったような分からないようなという気持ちと、何かごまかされているんじゃないかというような政府の情報に対する不信感、これがあると思うんです
- 農林水産委員会
○石井苗子君 先ほど田名部議員からも御発言があったように、種子法に関しましては…
○石井苗子君 先ほど田名部議員からも御発言があったように、種子法に関しましては、私のところにも種子法と種苗法との関連に関する質問がたくさん来ておりました。今のお話ですと、財政需要に算入して措置を講じていくという理解でよろしいですね。(発言する者あり)あっ、結構でございます。 次に行きます。 百九十一ページです。質問が、これ、クエスチョン、QアンドAという一番農家の方が分かりやすいところなん
- 農林水産委員会
○石井苗子君 さっき河野議員が御質問したのと同じことですね
○石井苗子君 さっき河野議員が御質問したのと同じことですね。 整理して分かりやすく言いますと、公的機関の許諾料は高くならないので民間企業も高くできないようになりますと、このように説明するとそうかと分かるんですけど、それでよろしいですか。はい、分かりました。 次、百二十五ページ。 大臣にお聞きします。許諾料の見込みについてですけれども、これも御質問がございました。 育成者権者が公的機
- 農林水産委員会
○石井苗子君 こういうふうに具体的にお金で言っていただけると、ある程度答えられ…
○石井苗子君 こういうふうに具体的にお金で言っていただけると、ある程度答えられているんだなと思うわけなんです。 そのQアンドAの百九十三ページも同じなんですが、海外の多国籍企業による種子の支配が進むのではないかという問いに対するお答えですね。この回答も、我が国では公的機関や国内の種苗会社が、海外の多国籍企業が開発できない日本の風土に適合した優良な品種を開発していて、競争力が圧倒的に高いため、種
- 農林水産委員会
○石井苗子君 いろいろ説明をしているんだけどなかなか分かってくれていないんです…
○石井苗子君 いろいろ説明をしているんだけどなかなか分かってくれていないんですよ、一生懸命やっているんですというふうにしか聞こえてこないので。私は、こんな質問があったのは意外だった、こんなふうに説明しなければいけなかったんだ、このように説明したら分かってもらえたと、このぐらいの三段階方式ぐらいで今後はリスクコミュニケーションをやっていっていただきたいと思います。ありがとうございます。 七十二ペ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 そのように予算を獲得して支援を具体的にやっていかないと、将来に対する持続性というのは確保できないと思っております。頑張っていただきたいと思います。 あと一分でございますので、四つの中から一つを選ぶということになりますと、最後、私のちょっと素人考えの、申し訳ないですけれども、疑問に思った点なんですが、これ条文読んでいて思ったんですけれども、出願者が該当出
- 農林水産委員会
○石井苗子君 時間が来たので終わりますけれども、今みたいな返事が、何となくライ…
○石井苗子君 時間が来たので終わりますけれども、今みたいな返事が、何となくライセンス契約を結んでいる国ですとか、信用がちょっとおけないなという不安があるんですよね。例えば、品種登録されている表示を剥がして海外に持ち出すことは違法になるんですかというような質問もあったんですけれども、具体的な細かいことに分かりやすく答えていっていただき、リスクコミュニケーションの成果を図っていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子と申します
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子と申します。 本日は、両参考人の方、大変いいお話をありがとうございました。私は農業に関しましては大変素人でございまして、改めまして、人が生きていくために食べ物を作るという、この職業といいますか産業が、古い歴史と、それから物の考え方、あるいは哲学までも及んでいるのだということをお二人の参考人の方のお話で学ぶことができました。感謝申し上げます。 私たちは午前
- 農林水産委員会
○石井苗子君 細かい御説明ありがとうございます
○石井苗子君 細かい御説明ありがとうございます。 でも、私が質問いらっしゃった方にお答えしたのは、皆さん、国内の品種の開発を国はこれから支援していきますから、支援していくという法の改正なので、海外の企業による種子の支配なんというのは起こらないようにしていきますということを政府は約束しているんですと、だから、できなかったらばしばしできてないじゃないかと言ってください、反省しますからと、こちらで私
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 最後の質問になります。 午前中に、種苗法の改正につきまして反対運動が巻き起こっているのは農水の説明の仕方が悪いんじゃないかという、コミュニケーションが取れていない、国民とというような意見がありました。 お二人の方、農水の説明会に何か接点がおありになったことがあるかどうか、納得できなかったことがあれば一つ二つ紹介していただきたいのと、政府に対しての、
- 農林水産委員会
○石井苗子君 政府の支援にどのようなものが必要ですかと聞いたんですけど、まあい…
○石井苗子君 政府の支援にどのようなものが必要ですかと聞いたんですけど、まあいいです。もう時間がないので。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 冒頭、コロナに関する質問を一つ先にさせていただきます。 新型コロナ第三波と言われている中、先週、小池都知事から五つの小という予防対策が発表されました。小人数、小一時間、小声、小皿、小まめに換気、医療従事者への心遣い、全部で六つでございますが、私は、これではまだ不十分だと思っております。 換気についてお伺いします。冬場になりますと、暖房の関係で
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。人が来ることでメリットになるというふうに理解しました。 ありがとうございます。質問を終わります。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 総合的に質問させていただきましたが、私は、やっぱり生産力の向上と持続可能性を両立させるためには、具体的に国内の肥料を使うということ、そして雇用を拡大していくということ、それがやはり地域での、畜産農業も農業です、強い農家をつくっていくということに必要な要件だと思っております。それが食生活の改善につながっていく。 先ほど、地元のものを食べるときには地元がど
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 畜産環境対策総合支援事業、ペレット化とか高品質化、高度な施設の整備、畜産クラスター事業の中には環境優先枠というので二十億円入っております。家畜排せつ物処理施設の整備、堆肥センターの整備、個々の畜産農家の経営状況に合わせて排せつ物の適切な処理と有効利用を総合的に対応するというふうに書いてありますので、先ほど郡司先生からも御発言がございましたように、やはり長期
- 農林水産委員会
○石井苗子君 将来のことを考えたら、先ほどそのリサイクルということで基本的には…
○石井苗子君 将来のことを考えたら、先ほどそのリサイクルということで基本的には皆さんその敷料には使わないんですが、臭いをなくしていくということのそのSDGsを考えたら、やはり資源リサイクル、環境問題、インバウンドに資するという機械の導入を支援していただきたいと思います。 さて次に、畜産環境対策総合支援事業、これがお配りしたものですけれども、以外に、戻し堆肥を生産できるような機械に対する支援策、
- 農林水産委員会
○石井苗子君 最終的には対象となるけれども、原則的には対象とならないわけで、堆…
○石井苗子君 最終的には対象となるけれども、原則的には対象とならないわけで、堆肥として一〇%販売をアップするならば、このハード事業の、微生物を使った機械の導入も、有識者がオーケーということになれば補助金の対象になりますと、こういう話だと思います。よろしいですね。 そうすると、先ほどのその畜産環境対策総合支援事業は令和元年度の補正予算事業です。私は、これだけではなくて、菅総理から指示された本年度
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私は、その資源としてリサイクルをしていこうという発想、SDGsで…
○石井苗子君 私は、その資源としてリサイクルをしていこうという発想、SDGsです、まさにこの継続性がなければ日本の何の産業もこれからの未来を開いていけないわけなので、リサイクルという意味で敷料というものにも当てはまるのかという質問をしましたが、敷料は当てはまりませんか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 今確認できたのは、その私が提案した微生物を使った機械はハード事業…
○石井苗子君 今確認できたのは、その私が提案した微生物を使った機械はハード事業として、ここに、今日はお配りしませんでしたが、この事業の対象にはなる。しかし、計画書を提出せよ。そして、有識者の協議によってそれに効果があるものかどうかなどを決めて、その要綱に当てはめることができれば、結果としてそうなれば補助金を出すということで、確認です、それでよろしいわけですね。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 新しい対策を何かお考えですかということで、今お伺いしたのはみんなやっていることでございまして、諸外国も始め国内でも、今年の五月のNITEの発表で、これは次亜塩素酸水溶水の空中、空間ですね、噴霧がされ、一定の効果が出ているという発表がされていると聞いております。次亜塩素酸水溶水の効果については専門家の意見が分かれるところではありますが、私は、専門家チームをつ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 はい
○石井苗子君 はい。 この賞味期限というのは非常に大切な食品の表示だと思うんですが、非常に分かりにくい。説明してもらわないと分からないんですが、この賞味期限という分かりにくい言葉を変えるというお考えは、消費者庁、ございませんでしょうか。よろしくお願いいたします。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。あらゆるアイデアを出していただきたいと思います。 あと一分ありますので、最後の質問にさせていただきます。 私は、食品ロスについてこの農水で何回か質問させていただいたんですが、消費者庁が主催した賞味期限愛称コンテストでおいしいめやすというのが大臣賞に決定したそうでございまして、食品ロス削減の日が今年の十月三十日に発表されたということなんですが、コンテストも
- 農林水産委員会
○石井苗子君 一番最初に自民党の堂故委員が遅れていると御発言されたんですけれど…
○石井苗子君 一番最初に自民党の堂故委員が遅れていると御発言されたんですけれども、ずっとこう答弁を聞いていますと、すごく前段階の概念的なお話しか出てこないような気がして、なかなか具体例が出てこないと思うんですね。 やっぱりここに書いてあります農山漁村発の、発、発信するという、イノベーションという新たな地域政策を講じていくとおっしゃっているんだったら、具体的に何なんだということをこれからもやって
- 農林水産委員会
○石井苗子君 いろいろと検討中でいらっしゃると思うんですが、私はやっぱり食料自…
○石井苗子君 いろいろと検討中でいらっしゃると思うんですが、私はやっぱり食料自給率の向上というのは、具体的にもっと農業が働きやすくならなきゃならない。先ほど臭いのことも言いましたけれども、やっぱり人間というのは直感的にこれだと納得できるようなことではないと、幾ら理由を言われても、その職業に就こうかなと思わないものでございます。だから、環境整備と一緒に、強い農家をつくっていっていただきたいと思います
- 農林水産委員会
○石井苗子君 それ、スケール計算、二〇三〇年のスケール計算ですよね
○石井苗子君 それ、スケール計算、二〇三〇年のスケール計算ですよね。多分そうだと思うんですけれども、こういった世界の中の流れの変化で、今、新型コロナウイルスがどうなっていくかというのは誰も想像ができないんですけれども、今のような概算で、長期的、長期的というのが、多分長期的というのは二〇三〇年のことをおっしゃっているんだろうと思うんですけれども、そこまでの間というのはまだ十年ありますので、こういった
- 農林水産委員会
○石井苗子君 こういうのは数字の結果が出ているともう少し細かく見ていくことがで…
○石井苗子君 こういうのは数字の結果が出ているともう少し細かく見ていくことができるのですが、全般的に今とても厳しい状況だというのはよく分かったので、ちょっと大臣に質問させていただきます。 こうやって国内の食のマーケットが、食市場といいますか、縮小しているということが今分かったんですけれど、その一方で、世界の食のマーケットというのが大幅に拡大していきますと。だから、日本は縮小していきますが、世界
- 農林水産委員会
○石井苗子君 とにかく私たちがまだ経験したことがないこの新型コロナウイルスの影…
○石井苗子君 とにかく私たちがまだ経験したことがないこの新型コロナウイルスの影響なんですけれども、よく深く見てみますと、こうしたコロナ禍で、外食産業に食材を提供するということがありますが、農林水産業の収益減少、どの程度になったのかというのを、これ調査結果というのはありますか。私、探したんですけど、見付からないんですが、ございますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 今の御説明ですと、直接に国内農業に影響をするものはないとおっしゃ…
○石井苗子君 今の御説明ですと、直接に国内農業に影響をするものはないとおっしゃっているようには思えるんですが、私は、TPPのときに、日米のその共同声明にちょっと不信感を抱いておりまして、特に牛肉のセーフガードについてはこのままで大丈夫なんだろうかということを随分申し上げたんですけれども、いよいよ総理も替わり、大統領も替わりということなので、今後は質問も細かくさせてもらいたいと思います。 今日は
- 農林水産委員会
○石井苗子君 発言を控えさせていただきますとおっしゃいましたけれども、非常に予…
○石井苗子君 発言を控えさせていただきますとおっしゃいましたけれども、非常に予断を許さないといいますか、日本も気を引き締めてやっていかなければならないと思っているんですね。 これ、十一月十五日に、総理がオンラインで東アジア地域包括経済連携、RCEP首脳会談に出席されました。で、協定に署名しました。早ければ来年の通常国会で承認案が出てくると見ています。 となりますと、報道によれば、関税撤廃品
- 農林水産委員会
○石井苗子君 是非、補助の対象にしていただきたいと思うんですね
○石井苗子君 是非、補助の対象にしていただきたいと思うんですね。 微生物というのは、三十年前に私は、大学の研究室が、やっていた最先端の技術としてイノベーションの研究をされていたんですけれども、物すごく有効だなと思ったんですが、やっと三十年たって具体的に日の目を見ているかなという感じがするんですね。 イノベーションというのは、AIとかIoTだとかロボットだとかということばかりではないと思うん
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 両大臣、政務官、御就任おめでとうございます。参議院の農林水産担当は維新は私だけでございますので、毎回質問させていただくことになります。よろしくお願い申し上げます。 今日は、最初ということなので、まず農林水産業の構築について、つまりは強い農家づくりについて、大臣に具体的なイノベーションの紹介とお願いをしたいと思っております。 所信のその大臣発言
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 状況判断をして、そのときに一番ふさわしい方法に変えていくというや…
○石井苗子君 状況判断をして、そのときに一番ふさわしい方法に変えていくというやっぱり仕組みについても、ワンパターンでなく考えていっていただきたいと思います。 確認しましたので、ありがとうございます。終わります。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 今、その届出の仕組みというのをお話しいただきましたけれども、新型…
○石井苗子君 今、その届出の仕組みというのをお話しいただきましたけれども、新型コロナウイルスは危険性が高いがゆえに指定感染症にせざるを得ない面があるというのはよく分かるんですが、私の考えからいきますと、やっぱり早期発見、早期治療と、これが一番患者の命を助ける方法であると思っております。 自宅で様子を見ているうちに手遅れになって助からなかったという例がありました。これから二波、三波が来るかもしれ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 これ、指定感染症の一類に設定しているということにおいてできること…
○石井苗子君 これ、指定感染症の一類に設定しているということにおいてできることは、措置入院ができます。それから就業制限ができます。休業してくださいと言うことができます。それから公費負担が可能になるというメリットがあるんですが、デメリットもあると思います。指定感染症にすることで今言ったようなことが可能になる反面、一例残らず把握することが指定感染症の定義となっていますから、一例残らず保健所に届出をせざ
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 法的に位置付けた会議を設置する必要があるというのがどういう形にな…
○石井苗子君 法的に位置付けた会議を設置する必要があるというのがどういう形になっていくのか、今後経過を見させていただきたいと思います。 次の質問は、新型コロナウイルス感染症を指定感染症に定めることによってどのような措置が可能になったのか、簡潔にお答えください。
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 私は、専門家会議の専門家としての意見というのは大変貴重なものであ…
○石井苗子君 私は、専門家会議の専門家としての意見というのは大変貴重なものであって、独立した会議であるべきだと。 今後、法的な根拠のある分科会で議論するとおっしゃっていますけれども、これ、役所の事務方が作った文章を大臣が読むというようなことではなくて、専門家会議が非公式的なもの、非公式なものであったがゆえに、先ほどの尾身先生のような感染症の専門家が全面的に出てきて説明をしたので国民の皆さんの信
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 判断基準、決まっていないと思います
○石井苗子君 判断基準、決まっていないと思います。いずれにいたしましてもという言葉を使ったときに決まっていないと思うんですよ、私。 現在、日本の感染者数、死亡者数とも奇跡的に低いレベルで収まっているのは、新型コロナウイルス感染症対策専門会議の出した方向性が正しかったということも一つの要因であると思われます。 西村大臣は、この専門家会議を六月の二十四日に一旦廃止すると発表したんです、正確には
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 今、都知事選の真っ最中でございまして、町を歩いていてもいろいろと…
○石井苗子君 今、都知事選の真っ最中でございまして、町を歩いていてもいろいろと、感染者数が増えてくる、場所が移動している、いかに拡大しつつあるところを抑え込むかというような方針は立っているのかというような質問をたくさん受けるわけなんです。 担当大臣であります西村大臣なんですが、国内の感染者が百人を超えた段階でも、現段階では自粛要請など新たな方向性を出す必要はないと述べています。しかし、新規感染
- 厚生労働委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 新型コロナウイルスの件なんですけれども、先ほどから出ているように、東京都での新規感染者、これが五十人を超える日が続いて高止まりをしているということが問題だと思います。六月二十六日、五十四人でした。そこから連続して、五十七人、六十人、五十八人、五十四人、七月一日で六十七人、合計三百四十人という。この人た
- 農林水産委員会
○石井苗子君 分かりました
○石井苗子君 分かりました。継続的に質問をさせていただきますが、いつから入国できるようになるのかはまだ未定だということを御答弁いただいたということで確認いたしました。 最後に、種苗法の改正案について。審議に入ることができず改正が遅れるということになりましたが、登録品種の海外流出に育成者権のコントロールが及ぶようにするという重要な改正であると思いますが、改正が遅れたことによる影響というのを大臣に
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は、最初にコロナ関連で、持続化給付金の申請について会計検査院の方に質問をさせていただきます。 新型コロナ対策の自粛要請の影響で経済的に深刻な収入減に苦しんでおられる中小企業、そして個人事業者の皆様に持続化給付金最大二百万円、これが支給されて急場をしのぐことができるところも出てきているということを評価する声も上がってきてはいます。 持続化給
- 農林水産委員会
○石井苗子君 原理原則に基づくということでありますが、この持続化給付金を含めた…
○石井苗子君 原理原則に基づくということでありますが、この持続化給付金を含めた政府の事業について会計検査院は常時会計検査を行い、会計経理を監督し、その適正を期し、かつ是正を図る権限と役割があるというように理解しておりますが、よろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。確認させていただきました。 次に、国家戦略特区特例について質問をいたします。 兵庫県養父市ですけれども、国家戦略特区で企業の農地の取得を特例として認めておりますが、二〇二一年八月末に期限を迎えるに当たり、政府は延長するかどうかの検討を始めたと伺っております。 まず、この特例の活用状況についてお伺いします。農地を取得した企業数、取得面積、そしてどのよう
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ちょっと私の記憶を確認させていただきたいんですけれども、いつから…
○石井苗子君 ちょっと私の記憶を確認させていただきたいんですけれども、いつから始まった事業だったでしょうか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 四年ですよね、五年ですか、四年ちょっとですよね
○石井苗子君 四年ですよね、五年ですか、四年ちょっとですよね。六社で一・七ヘクタール、この数字は非常に私の計算が正しければ少ないと思うんです。少ないです、これで四年だと。 特例の活用が進んでいないと、今確認して、進んでいないと私は判断するんですが、大臣、これはどのような思いで見ていらっしゃいますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会は、株式会社が農地取得、解禁することというのを政策と…
○石井苗子君 日本維新の会は、株式会社が農地取得、解禁することというのを政策として掲げているんですね。これは、担い手不足というのがまず一つ、この対策として、それから、遊んでいる土地、遊休農地の解消などでメリットが大きいと、このように言っているわけなんです。 江藤大臣、十二日の記者会見で、企業の農地取得の要件緩和に対して農業の現場の懸念があるので、今ちょっとお話があったように、慎重に検討すべきだ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私もちょっと勉強させていただいて、市長さんにお伺いしたりなんかし…
○石井苗子君 私もちょっと勉強させていただいて、市長さんにお伺いしたりなんかしますと、何とかして新しいこういう形の農業もあるんだというような魅力をつくっていかなきゃならないと意欲的にお話しになる市長さんもいらっしゃるわけなんですけれども、今の大臣の御答弁のように、何かを始めようと思うと大変な壁を乗り越えていかなければならないこともあると思うんですが。 人手不足ということについて次に質問させてい
- 農林水産委員会
○石井苗子君 それ、数字正しいですかね
○石井苗子君 それ、数字正しいですかね。正しいですか。帰国困難の在留期間、二百三十名ですか、本当に。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 時間が限られました
○石井苗子君 時間が限られました。 ほとんどを占める一般品種の利用はこれまでと同様で、制度上一般品種が登録される可能性はないと思われますが、種苗法が改正されるとそれさえ登録されて農家は許諾料を払わないと生産できないということが言われてもおります。こういうのはデマだという話でありますけれども、なぜこのような誤解が生じると思いますか。大臣、最後にお伺いします。
- 本会議
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、党を代表して、令和二年度一般会計補正予算(第2号)外二案について、賛成の立場から討論いたします。 まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。また、現在治療中の方々と御家族の皆様には早く良くなっていただけますようお見舞い申し上げます。 最前線で治療されている医療従事者の皆様には、心から敬意と感謝を申
- 本会議
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 党を代表して、復興庁設置法等の一部を改正する法律案について質問します。 初めに、緊急事態宣言が全国解除となりましたが、改めて新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方へのお悔やみと、そして、今も治療されている方々へのお見舞いを申し上げます。 医療分野で現在も働かれている関係者の皆様には、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 さて
- 農林水産委員会
○石井苗子君 地元から山に親しい人を理事に持っていくということではなくて、方向…
○石井苗子君 地元から山に親しい人を理事に持っていくということではなくて、方向転換するということは、もう少し国土と山と環境と、そういうことをグローバルに考えられる方。 先ほどカナダの例がありましたけど、私もブラジルへ行って勉強してきたんですけど、この間。何でこんなに女性の役員が多くて、女性が森林で働いているのだという質問をしたところ、国土を守るためだと、国土を守るというのは、伐採があって売れば
- 農林水産委員会
○石井苗子君 今回導入する分割のメリットのようなものが分かったんですが、ちょっ…
○石井苗子君 今回導入する分割のメリットのようなものが分かったんですが、ちょっと教えていただきたい。最後の質問になります。 調べましたら、農業協同組合法には新設分割の規定というのはあるんです。あるんですけれども、これまで新設分割が行われた実績がないんです。ないんですね。農業協同組合でこれまで新設分割が行われなかった理由は何なのか、ここが分からない。 そして、これから、その今大臣が御説明にな
- 農林水産委員会
○石井苗子君 はい
○石井苗子君 はい。 新しい組合をつくったというふうに考えればいいわけですね、分割して。新設分割は、規定があるけど農協で今まで実績がないというのは、私は間違った判断を、理解をしていたということですね、分割して新しい組合をつくってきたと。 だから、今度は森林組合で吸収分割、新設分割ができたときには、これは必ず利用されなかったということはないということですね。そこのところ、ちょっと分からないん
- 農林水産委員会
○石井苗子君 是非このように国として対策を取って、杉の山も変わってきたんだとい…
○石井苗子君 是非このように国として対策を取って、杉の山も変わってきたんだというような、そうすると、その管理をこれから維持していこうというような国民の関心も行くと思いますし、そういった科学的な考え方を山に持っていこうという人たちが増えていかないと、これからの管理というのは世界と比較してやっていけないのではないかと思っております。 残りの時間が五分ありますので、通告の五番目、森林組合の合併につい
- 農林水産委員会
○石井苗子君 整理しますと、平成四十四年、ですから二〇三二年ですね、これがたし…
○石井苗子君 整理しますと、平成四十四年、ですから二〇三二年ですね、これがたしか杉の苗木の年間生産量に占める割合を約七〇%、七割に増加させると書いてあります。 これも花粉をたくさん飛ばすような杉を植え続けるのかということなんですが、今の御発言だと、花粉の少ない杉を植えますといっても、そう簡単に植え替えることはできないと思うんですね。だから、花粉の多い杉をこれから植林していくのではないかという、
- 農林水産委員会
○石井苗子君 やっぱり労働のエネルギーと収入のエネルギーというのがバランスを取…
○石井苗子君 やっぱり労働のエネルギーと収入のエネルギーというのがバランスを取らないとやはりリクルートはできないと思いますし、こういった具体的な政策をきちんと内容的に決めて方針を固めていくというのも大事だと思います。 ちょっと国民の皆様が余りにも関心が少ないこの山でございますが、唯一関心があることが、私の病院でも山はどうなっているんだと聞かれるのが花粉症でございまして、花粉症となるといきなり山
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今まで長くこの会議のいきさつを聞いておりまして、私も、この農水というのに林が入っていないなというのは、あっ、そうでしたねと思ったんです。 それが一つと、本当に閉ざされた業界で、私のような人間がにわか勉強してもさっぱり追い付きません。周りの人に聞いても、農水という言葉が表しているように、山に関心のある日常生活を送っている人がいかに少ないか。それを今
- 農林水産委員会
○石井苗子君 もうこれは根本的に変わっていかないと駄目だということがよく分かり…
○石井苗子君 もうこれは根本的に変わっていかないと駄目だということがよく分かりましたので、それでは、どのような考え方に変えていけばいいか。一つ鍵があるとしたら、三番目、スマート林業についてというところですけれども。 林野庁はスマート林業の推進を掲げています。先ほどから申し上げておりますように、国土の三分の二が森林である我が国は、森林資源の活用と林業の成長産業化というのをどの方向でこれから進めて
- 決算委員会
○石井苗子君 これは悪意があってやったわけではないというお答えに理解してよろし…
○石井苗子君 これは悪意があってやったわけではないというお答えに理解してよろしいですね。 でも、悪意なんてなくて当たり前なわけでございまして、今後適切にやっていただきたいということなんですが、私は、国民の理解を得るためには、十八億を無駄に使ったということじゃなくて、これ途中で何とかできなかったのかなと思って質問をしているわけなんですね。 高市早苗総務大臣はサイバーセキュリティーの対策によく
- 決算委員会
○石井苗子君 今回は急がなくてはならなかったプロジェクトだったから失敗してしま…
○石井苗子君 今回は急がなくてはならなかったプロジェクトだったから失敗してしまったんではないかと思うんです。だから、途中で軌道修正ができるように、段階的にちゃんと確かめながらやれば今後は良くなっていくんじゃないかと期待しておりますので。 時間になりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 決算委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 計算の方法でございますけれども、今のそのグループ補助金五百九十億円、中小企業への支援予算は六百五十億円ということで、この五百九十億円の執行率が二九・八%だったということで会計院から報告を受けておりますが、ここはニーズがあったとしてニーズから予算を付けているという話でございましたが、やっぱり実現可能性を見越して予算を組んでいくということも大変重要だと思います
- 決算委員会
○石井苗子君 これ、感染速度が非常に速いというのが今回の新型コロナウイルスの特…
○石井苗子君 これ、感染速度が非常に速いというのが今回の新型コロナウイルスの特徴ですので、今、その場で医師の判断で、時間がすごく貴重でございますので、速やかに特例として、今緊急事態ですので、この検査体制というのを整えていただけるようにお願いしたいと思います。 復興庁に、次、お伺いしたいと思いますが、大臣、よろしくお願いいたします。 私が医療支援活動をしておりました福島県の相馬市、台風の影響
- 決算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 まず、新型コロナウイルス関連で一つ質問をさせていただきます。 大変私が気になったことなんですけれども、警察庁の方々に早急に対策を取っていただきたいと思ったことなんですが、検視の現場でコロナ感染が判明する事例が報道されました。 これは、法医学の専門の方に私も医療従事者なので聞いてみたところなんですけれども、感染症が広がっている緊急事態下におきま
- 決算委員会
○石井苗子君 非常にざっくりとした調整しか行っていなかったということを今確認で…
○石井苗子君 非常にざっくりとした調整しか行っていなかったということを今確認できて、ここまで聞いてきたんですけれども、会計検査院が指摘されております十八億八千七百九万円の税金の無駄について、これはどのように総務省はお考えですか。
- 決算委員会
○石井苗子君 農水省に関してはもう一つあるんですね
○石井苗子君 農水省に関してはもう一つあるんですね。 セキュアゾーンを利用する運用コスト三割、これを削減目標としていた農水は、達成できないので民間のクラウドサービスに移行することを決めましたと、このように伺っておりますが、民間に任せた方が安全で安心なシステムが安くできるということだったら、だとしたらセキュアゾーン、セキュアゾーンというのは元々要らなかったんではないかと思うんですが、ここはどのよ
- 決算委員会
○石井苗子君 私が聞いていますのは、分離が重要なのでと言っているんですが厚労は…
○石井苗子君 私が聞いていますのは、分離が重要なのでと言っているんですが厚労はデータを見たいという、これ水掛け論になったというように聞いております。 次に、農林水産省も手を挙げて希望を出したということなんですけれども、会計検査院によりますと、利用希望の詳細について総務省から特段の照会や確認がなかったと、セキュアゾーンの機能の詳細が総務省から示されることがなかったということなんですが、どうしてこ
- 決算委員会
○石井苗子君 とにかくセキュアゾーンが必要だということで意思決定をしたというふ…
○石井苗子君 とにかくセキュアゾーンが必要だということで意思決定をしたというふうに伺っておりますが。 次に、各省庁との連携を取ったということなんですが、会計検査院によりますと、まず厚生労働省がセキュアゾーンを利用したいと手を挙げたということで、その中で条件として、機微度の高い情報をパソコンへダウンロードできることを条件としたいとおっしゃったと。個人的には、簡単にパソコンにダウンロードできるんだ
- 決算委員会
○石井苗子君 では、残りの時間で総務省にお伺いします
○石井苗子君 では、残りの時間で総務省にお伺いします。 この質問は四月の初めに用意しておりましたけど、再度質問させていただきます。 二〇一九年、あきれたお役所仕事ということで、十一月にマスコミにたたかれてしまいました事例でございますが、平成三十年度決算における内閣官房と総務省が関連した政府共通プラットフォームの整備に関わる調達について質問させていただきます。 事の発端なんですが、これは
- 農林水産委員会
○石井苗子君 特に私が危惧しましたのは、レベル一のところ、そんなに日本は安全じ…
○石井苗子君 特に私が危惧しましたのは、レベル一のところ、そんなに日本は安全じゃないと思うんですね。買占めの是正など適切な流通の確保、買占め防止法などというのもレベル一に入っていますけど、こういうことありましたし、それに緊急の増産というのもレベル一に入っていまして、こういうこともありましたので、今後は、国民の皆様に対して、自給率がカロリーベースで三七%で生産ベースで何%とこの間からずっとやっている
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 ちょっと踏み込んだ質問をさせていただきたいんですが、今のような状況でありますけれども、緊急事態食料安全保障の指針について、専門的な話になりますけど、お伺いします。 これ、出していらっしゃると思うんですけれども、このレベルというところを読まさせていただきました。レベルというところの、特定の品目供給が平時の供給の二割以下下回ると予測される場合がレベル一なん
- 農林水産委員会
○石井苗子君 生産現場の農作業の停滞を防ぐためには人材確保、これ急がないといけ…
○石井苗子君 生産現場の農作業の停滞を防ぐためには人材確保、これ急がないといけないと思っております。 出入国在留管理庁というのがありまして、そこではこう言っていますね。技能実習生に対する雇用維持支援というのを行っているようで、農業分野ではJAなどで人材マッチングを行っているということですけれども、農業分野のマッチングの成果というのをあるのかどうか。マッチングというのは、成功事例を説明して、御紹
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は一般審議ではございますけれども、我が党は新型コロナ緊急事態における日本の農林水産業界に与える影響についての審議に特化させていただいております。 なお、我が党は、法案審議につきましては、今御発言がございましたように、時間を掛けてじっくり審議するべきとお伝えくださいということなので、私個人もそう思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします
- 農林水産委員会
○石井苗子君 いやいや、数
○石井苗子君 いやいや、数。成功例って、やっているじゃなくて、何人ぐらい。技能実習生に対する雇用維持支援ということで、農業分野でマッチングの成果って何人ぐらいになっていらっしゃいますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 今の人数ですけれども、農水の方で三百名で、どのくらいの数に今なっ…
○石井苗子君 今の人数ですけれども、農水の方で三百名で、どのくらいの数に今なっていますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 つまり、そのルールにのっとって、ルール違反をした、WTOの、私が…
○石井苗子君 つまり、そのルールにのっとって、ルール違反をした、WTOの、私が調べましたところ、通報していないとか、食料危機ではないのに輸出をしないとか等、それはコロナのこういう事態ですからというようなことをするということは、これはアンフェアだと思うんですよね。しかし、彼らはリーズナブルだと言ってくるわけなんです。 大臣に御質問させてください。 通告の六番目になりますけれども、こうした新型
- 農林水産委員会
○石井苗子君 来日できない人ですよね
○石井苗子君 来日できない人ですよね。増えているということですよね。そうですね。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 最後に大臣にお伺いしますけれども、こういった新型コロナ対策におけ…
○石井苗子君 最後に大臣にお伺いしますけれども、こういった新型コロナ対策における自粛とか休校とか、農林水産の需要が減少しているというような状態にありますけれども、これ、農林水産業者の方々の経営に既にどのくらいの影響が出ているのかということを総括してお伝えいただけますでしょうか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 いつからスタートしていらっしゃいますか
○石井苗子君 いつからスタートしていらっしゃいますか。質問、いつからスタートして、もうスタートしていますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。やっぱり流通の問題というのも、これ農水の担当、管轄かどうか分からないんですけれども、やはりいろいろと連携を取ってやっていっていただきたいと思います。 残りの時間を人手不足のことについてお伺いいたしますけれども、四月二十八日の大臣の会見で、来日できない技能実習生二千四百名いるということで、加えて、農水業の方でも三百名というデータが出ております。合わせますと二千
- 予算委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、党を代表して、令和二年度一般会計補正予算、令和二年度特別会計補正予算、令和二年度政府関係機関補正予算に対し、賛成の立場から討論いたします。 日本維新の会は、大量の中国人旅行客が春節に合わせて日本に押し寄せることに危機意識を持ちました。一月二十三日に新型コロナウイルス関連肺炎対策本部を設置し、二月の三日には、新型コロナウイルス対策についての提
- 農林水産委員会
○石井苗子君 人工授精師になるまでに七十時間ということで
○石井苗子君 人工授精師になるまでに七十時間ということで。 宮城、山口、沖縄、沖縄久米島で十一頭の繁殖、雄牛に血統矛盾が見付かったという報告もありますし、血統牛を含む六十九頭のDNA鑑定を始めているという報告も上がっています。しかしながら、JAは、月齢が若くて、経産、子供を産んでいるということだと思いますけれども、子牛を産んでいる牛でない可能性は低いということを指摘しているということで、二日の
- 農林水産委員会
○石井苗子君 是非、厳格にやっていただきたいと思います
○石井苗子君 是非、厳格にやっていただきたいと思います。 血統牛ということで、三十五頭、出品される競りの中で鑑定中の牛がいる、三十五頭も鑑定中の牛が出ているということで、JAが十二日付けで購買者に経緯を説明する文書を送るだの対応を取っているということなんですが、私は、関連で、その人工授精に関する労働人口についてちょっとお聞きしたいと思うんです。 人工授精は、獣医師も行います。しかし、今、産
- 農林水産委員会
○石井苗子君 やっぱり、加計学園のときもそうだったんですけれども、獣医師という…
○石井苗子君 やっぱり、加計学園のときもそうだったんですけれども、獣医師というのはもう必要ないという見方があったんですけど、私はそう思わないんですね。ウイルスとの闘いと同じように、これから何が起こるか分からない、未経験のことが多いという中でこれだけグローバル化すると、こういった専門的な考え方をいち早く出させることができるような人材育てていかなきゃいけないと思うんですよ。輸出の拡大もそうですし、アフ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 施策は決まっていないような、施策はないように聞こえるんですけれど…
○石井苗子君 施策は決まっていないような、施策はないように聞こえるんですけれども、この書き方は専門家にしか分からない言葉遣いですね。私も聞いたんですが、分かりにくいです、一般の方が読んでいても。協力しなければならないとあっても、今の施策は、これといったものに協力しなければならないというのはなくて努力義務、こういったことをデータを出しなさいとか、努力義務ということで、業者の相手は努力義務であっていい
- 農林水産委員会
○石井苗子君 罰則はなしと、分かりました
○石井苗子君 罰則はなしと、分かりました。 それでは、午前中にも質問がありましたところの種苗法ですけれども、これでは、ここのところでは、新たに植物品種を育成した者に育成者権という知的財産権を取得すると書いてあると、これ確認できました。家畜遺伝資源に関しては種苗法のような権利として構成していない理由として、同じものを牛は再生できるとは限らないので、権利構成とはせず行為規制としているというふうに理
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと質問を選ばせていただきまして、平成三年に和牛精液の輸出が解禁されています。平成十一年に輸出できない、輸出されなくなるまで、これ八年間なんですが、和牛の生体二百四十七頭、精液一万三千本と、調べるとそう出てくるんですね、アメリカに輸出されてしまった。これは、国内の畜産業に与えた影響というのはどのくらいあったか、どなたか分かりますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 アメリカへの輸出解禁に妥当性があったかどうかという議論もあります…
○石井苗子君 アメリカへの輸出解禁に妥当性があったかどうかという議論もありますけれども、当時は和牛の輸出にそれほど力を入れていなかったが、今は促進をしているということで、気になっている点をちょっと確認させていただきますが、現在ですけど、家畜伝染病予防法で、和牛遺伝資源、和牛遺伝資源が輸出できない状況です。今後、輸出される可能性というのはありますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 よく分かりました
○石井苗子君 よく分かりました。 時間がないので、法律の文章を読んでいて私が理解できなかったことを一点、二点。 同じ法律の二条一項ですけれども、家畜遺伝資源に係る不正競争防止に関する法律の二条一項です。不正取得行為が介在したことを知って、又は重大な過失により知らないで、この知って、知らないでのところなんですが、家畜遺伝資源を取得し、又はその取得した家畜遺伝資源を利用し、譲渡し、引き渡し、若
- 農林水産委員会
○石井苗子君 営業秘密とか国家機密だろうかなと思うんですけれども、時間が来まし…
○石井苗子君 営業秘密とか国家機密だろうかなと思うんですけれども、時間が来ましたので、また次のときにさせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 プロの方はそのくらいのことはよく分かるんだと思いますが、容易に想…
○石井苗子君 プロの方はそのくらいのことはよく分かるんだと思いますが、容易に想定し難い例だということですよね。登録を見ていながら知らなかったなんというのはあり得ないということなんですが。 最後に一個だけ。不正競争防止法の第七条ですけれども、侵害訴訟、侵害訴訟のところです。否認する相手方は自己の行為の具体的様態を明らかにしなければならないと書いてありますけれども、相当の理由がないと明らかにするこ
- 農林水産委員会
○石井苗子君 私も勉強すれば取れるような感じだったんですよね
○石井苗子君 私も勉強すれば取れるような感じだったんですよね。 その不一致だった牛の繁殖に三人の人工授精師が関わっておりました。そのうち一人が確かに異なる牛から私がやりましたと認めているそうでございまして、その中の二人は記載ミスを私がしましたと認めているということなんですけれども。 農水省は、全国の血統の不一致について現状の把握をする必要性があると判断されました。全国の農政局に報告を上げる
- 農林水産委員会
○石井苗子君 その専門的な技術の業務を行うということですけれども、ライセンスを…
○石井苗子君 その専門的な技術の業務を行うということですけれども、ライセンスを取るまでにどのくらいの講義をしたりと、そういうことなんですけれども、そこを教えてください。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 午前中から和牛の受精卵の中国の持ち出しの件について質問が出ておりますけれども、別件の国内報道の中で、沖縄や山口で牛の血統不一致という事例が発見されております。三月十三日の新聞報道を見付けたんですが、こういう内容です。人工授精師が授精を行ったが、うまくいかなかった、なので、再度種付けをしたところ、違う牛の精子を使ってしまったと、あるいは授精情報の記帳を
- 農林水産委員会
○石井苗子君 この産業動物診療分野の獣医師を私は増やしていって、先ほどのような…
○石井苗子君 この産業動物診療分野の獣医師を私は増やしていって、先ほどのような問題が起こらないようにしていった方がいいと思うんですが、今後、大臣、どのような方針を取っているかというのはございますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そうなりますと、次の質問になるんですが、食べてもいいということな…
○石井苗子君 そうなりますと、次の質問になるんですが、食べてもいいということなんですね、味なんて人の好き好きということなんですけれども。 食品加工者が賞味期限と消費期限の年月日を決める方法、これはどのようになっていますか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 日本の米が主食と言われているゆえんに、やっぱり気候が稲作に適していること、収穫が少ないときに保存が可能なこと、もう一つありまして、我々は、まだ病気から回復するときに病院で重湯を使っております。なので、店頭で買えて、それはとても大事なことだと思います。今大臣がおっしゃった、一つでも置いておくと心理的にまだあるんだと思えますので、空にしないように、御示唆をお願
- 農林水産委員会
○石井苗子君 いずれにしても大変な量ですね
○石井苗子君 いずれにしても大変な量ですね。一兆九千億円ということなんです。いかに食品ロスが良くないかというのはデータではっきりすると思うので、これもきちんと取っていっていただきたいんですが。 世界の食料廃棄量、年間約十三億トンと推計されております。人の消費のために生産された食料のおよそ三分の一が廃棄されているということです。食料の生産を伴うCO2の排出量ですが、世界全体の排出量の約二五%、食
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本は自給率が低い、だけど、これだけ食品をロスをしている、子供た…
○石井苗子君 日本は自給率が低い、だけど、これだけ食品をロスをしている、子供たちに届けることは努力はしているけれど横流しになってしまっているという。私は、渡しても渡しても、必ず渡しているんだけれども飢えている子供たちの数に追い付かないんだと今まで思っていたんですが、どうも改良することがまだあると思われますので、政治家として頑張ってやっていきます。 次に、消費者庁に伺います。サプライチェーンの中
- 農林水産委員会
○石井苗子君 そうなりますと、消費者側からすると、確認ですが、食品の場合は賞味…
○石井苗子君 そうなりますと、消費者側からすると、確認ですが、食品の場合は賞味期限が切れても食べてよいという、消費期限が切れたら食べてはいけないと、こういう理解でいいんですか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 いや、両方ではないと思いますけれども
○石井苗子君 いや、両方ではないと思いますけれども。 もう一度確認させてください。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 実にこれ、コマーシャルカスタムといって、世界的に見ても商慣習と呼…
○石井苗子君 実にこれ、コマーシャルカスタムといって、世界的に見ても商慣習と呼ぶらしいんですよ。サプライチェーンの商慣習、賞味期限の三分の一以内で小売店に納品する三分の一ルールというのがあるんです。賞味期限です。賞味期限の、期間というんですね、ごめんなさい。賞味期間の三分の一を超えたので納品できなかったものは、メーカーに返品されてディスカウント店などに行くか又は廃棄されることになっています。賞味期
- 農林水産委員会
○石井苗子君 金額は分かるということですね、お答えは
○石井苗子君 金額は分かるということですね、お答えは。把握していますのが、五百六十二億円全体でとにかく返品されるが、それが三分の一ルールで戻されたものかどうかは分からないということなんです。 これ、非常に複雑にかみ合っているというのは分かったんですが、流通とか商慣習に任せているということで無駄、ロスが多くなっているということなんですが、このルールによる食品ロスを減らす方法として、納品ルール、三
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ここから大臣にお聞きしたいんですけど、今、こういった時代の大きな…
○石井苗子君 ここから大臣にお聞きしたいんですけど、今、こういった時代の大きな社会状況の変化があります。緊急事態宣言が出されるということもありまして、この賞味期限が残りの三分の一になると小売店の店頭から撤去するという三分の一ルールなんですが、賞味期限が三分の一を切ったら消費者が買わなくなるから撤去するということなんですね。この辺が、先ほど御説明のあった消費者に対する教育が必要、つまり意識改革でその
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ありがとうございます
○石井苗子君 ありがとうございます。 もう時間ですので、時間が余ったらその「ろすのん」という質問をしようかと思ったんですが、このロゴマーク、「ろすのん」は商標登録をしているので利用許諾を与えた人だけ使えるということになっているということで、どこまで広まっているんですかということをちょっとお聞きしたら、四%というお答えが返ってきたので、ほとんど長くやっていて誰も知らないということなので、やっぱり
- 農林水産委員会
○石井苗子君 通告しています、ここ大事なので
○石井苗子君 通告しています、ここ大事なので。 今のは消費期限ですね。賞味期限は食べてもいいんですよね。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 先ほどからも出ておりますけれども、緊急事態宣言、東京のスーパーにまたお米の買占めに行列ができるということがないとは限らないんですけれども、これ、大臣、お米の供給大丈夫でしょうか。つまり、流通は大丈夫か、店頭で買えるのか、お米の中には古米も入っているのか、その辺ちょっと教えてください。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 担い手不足というのは、もう何十年言われているんだろうと思うんです…
○石井苗子君 担い手不足というのは、もう何十年言われているんだろうと思うんですけれども、そして、人口が、構造、人口動態といいますけれども、これが高齢化が進んでいるということも、この三十年間、もう医療も含めまして何もやってこなかったということもあると思うんです。反省しなければいけないと思うんですが、その資料の五十二ページにもありますように、高齢化、減少局面に我が国の人口が直面しているということに鑑み
- 農林水産委員会
○石井苗子君 ではありますが、餌が来る来ないとかという話になりますと、食料安全…
○石井苗子君 ではありますが、餌が来る来ないとかという話になりますと、食料安全保障の観点から見てどうなのかという疑問が残るんですが、この食料国産率目標、食料安全保障観点から見て重要度が低いと思われるか、どうでしょうか。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 コロナウイルスでお亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、今感染で苦しんでいらっしゃる方については、頑張って治っていただきたいと思います。 本日は、基本計画の集中ということなので、私がふだんから疑問を感じておりますことを十三問用意させていただきましたので、一問一答でお願いをいたします。 基本計画に盛り込まれておりますけれど
- 農林水産委員会
○石井苗子君 御回答は、食料安全保障の観点から見て重要度は低いと、ということ……
○石井苗子君 御回答は、食料安全保障の観点から見て重要度は低いと、ということ……(発言する者あり)関係ないということ。関係ない。
- 農林水産委員会
○石井苗子君 今日は一問一答なので、済みません、次へ
○石井苗子君 今日は一問一答なので、済みません、次へ。 資料一のグラフを見てください。食料自給率の目標に関して、先ほどからもデータ出ていますけれども、私も調べました。平成十二年四五%、平成十七年四五%、平成二十二年五〇%、平成二十七年四五%。このグラフ見ますと、この期間の実績見ますと、四〇%から三七%まで下がり続けているわけなんです。こうなると、もはやできないんじゃないのかなと。ただ、できない
- 農林水産委員会
○石井苗子君 でも、平成十二年から四五%なんです
○石井苗子君 でも、平成十二年から四五%なんです。私が申し上げているのは、もう少し根拠に基づいて、数字を正確に出した方がいいのではないかと思って御質問をしました。 先ほどからサステナビリティーという、持続可能性という意味ですけれども、出ておりますが、TPP、これ調査室の資料の四十八ページにありました。日EU経済連携協定の発効とか日米貿易協定の合意と最近相次いでいろいろ出ているんですけれど、農産
- 農林水産委員会
○石井苗子君 国際競争力というのを、大臣、本当に弱腰じゃ駄目なんですよ
○石井苗子君 国際競争力というのを、大臣、本当に弱腰じゃ駄目なんですよ。弱くなく、大臣がやると言ったら何でもできるわけですから、私、日頃からもう少し強気になっていただきたいと農水では言っておりますが、次の質問に移ります。 資料の二、これは調査室の資料の二十八ページですけれども、これちょっとよく分からなかったので、ゆっくり質問いたします。 日本の農林水産業が有する潜在生産能力をフルに活用する
- 農林水産委員会
○石井苗子君 大変真剣に考えていてくださっているということはよく伝わってまいり…
○石井苗子君 大変真剣に考えていてくださっているということはよく伝わってまいりましたが、加えて、緊急事態で恐縮なんですが、九十三ページにありました、調査室の資料です。 栄養バランスを一定程度考慮した食料自給率指標というのを出されておりまして、田と畑と、これ田んぼと畑と分けていらっしゃるんだと思いますが、米、小麦中心の作付けの体系ですと、田では表作では水稲、これ稲作という意味だと思うんですけど、
- 農林水産委員会
○石井苗子君 新しい局面を世界的な輸出の構造が迎えていると思っております
○石井苗子君 新しい局面を世界的な輸出の構造が迎えていると思っております。 次の質問に行きます。 資料を用意させていただきました。これは、皆様が御参考にしていらっしゃるかどうか分からないんですけれども、農水の調査室の資料というのがありまして、私、今回、これを基に質問を用意させていただきました。その資料の二十七ページに載っております。 先ほどから御質問がたくさん出ております食料自給率の長
- 農林水産委員会
○石井苗子君 これ、どのような方法でというのがまだなくて、奨励金か何かでお願い…
○石井苗子君 これ、どのような方法でというのがまだなくて、奨励金か何かでお願い……(発言する者あり)
- 農林水産委員会
○石井苗子君 御丁寧にありがとうございます
○石井苗子君 御丁寧にありがとうございます。分かりました。 それでは、私も五年前の基本計画のときにはここにおりませんでしたので、ちょっとお伺いしたいんですが、一般の国民としては不思議に思っていたことなんですが、食料自給率にカロリーベースと生産額ベースというのがありまして、食料国産率にもカロリーベースと生産額ベースというのがあります。さらに、食料自給力指数にもカロリーベースと生産額ベースというの
- 農林水産委員会
○石井苗子君 是非お願いします
○石井苗子君 是非お願いします。 国民の皆様が、今回のコロナショックの悪影響で、政府に、あるいは国が何をやっているんだろうかとか、食べ物は大事だろうがということに、政治に関心を持ったということは、近頃本当に珍しい、と言ってはいけないんですけれども、大切な動きがあって、行動変容というのが起きていると思いますので、よろしくお願いいたします。 ちょっと話題変えまして、四十一ページの方にありました
- 農林水産委員会
○石井苗子君 診断という言葉は医療分野でよく使われる言葉でありまして、診断を伴…
○石井苗子君 診断という言葉は医療分野でよく使われる言葉でありまして、診断を伴うには診断術というのが必要で、見立てというのが必要ですので、あらかじめそれが非常に正しいという基準を決めて、そこからどう外れているかということが診断ですので、ルールを決めるだけではなくて、しっかりプロの方が、ここが水準で例えばここから先が熱が出ていたら駄目だとかという、そういうような診断術というのをはっきり出していってい
- 決算委員会
○石井苗子君 時間が来ましたので終わりますが、今必要なことは、始まりました治験…
○石井苗子君 時間が来ましたので終わりますが、今必要なことは、始まりました治験の臨床試験ですね。これをいかに早く、いろんな制度を使って完了し、患者の皆様の元に保険適用で効く薬を渡すことだと思います。 今後とも、政府がこの臨床試験のスピードを上げていってくださる、あらゆる手段を使ってスピードを上げていってくださることを期待しまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。