活動スコア
全期間質問主意書
1件
- 新型コロナウイルス感染症の第七波への備えとして政府が行った準備に関する質問主意書
第209回次 第4号
提出法案
1件
第217回次 第8号 ・ 参議院
発言タイムライン
534件の発言記録
- 予算委員会
○高木真理君 今伺いましたけれども、この日本のシングルマザー、就業率が高いのに…
○高木真理君 今伺いましたけれども、この日本のシングルマザー、就業率が高いのに、もう世界に比べても断トツに高い、みんな働いているのにこれだけ困窮してしまうということについての支援の必要性について、もう一言お願いします。
- 予算委員会
○高木真理君 今御答弁も伺いましたけれども、やっぱりこの三党協議の行方というも…
○高木真理君 今御答弁も伺いましたけれども、やっぱりこの三党協議の行方というものが、地方の声も聞くと言いますけれども、知事会反発していますからね。この声をすごくちゃんと受け止めていただいて、そうしたらやっぱり私は最終は国費ということになっていくのではないかなというふうに思います。 四月からの実現というのを明言していただいたのは良かったんですけれども、それで地方自治体がこんな財源を抱えていくのは
- 予算委員会
○高木真理君 今、総理の方から総務大臣と財務大臣というお話があったので、そちら…
○高木真理君 今、総理の方から総務大臣と財務大臣というお話があったので、そちらからも、御努力についてお願いします。
- 予算委員会
○高木真理君 これ、無償化するに当たって、地方自治体、市町村の事務でありますけ…
○高木真理君 これ、無償化するに当たって、地方自治体、市町村の事務でありますけれども、市町村、そんなやりたくても財政的な余力がないと思っていて、ここまで来ている事業です。都道府県という話ありましたけど、都道府県の事務では今までなかったわけですから、本当もらい事故だという話にもなりますね。こうした反発が出ている中、やっぱりこれ進めるんだったら国の責任で、国費でちゃんと進めるべきだと思うんです。
- 予算委員会
○高木真理君 来年度の四月からは無償化をするということだけれども、その費用負担…
○高木真理君 来年度の四月からは無償化をするということだけれども、その費用負担をめぐっては半額は都道府県で負担をというようなことも記事になっておりまして、資料一に付けておりますけれども、知事会からは、もらい事故だと、いろんな反発が出たという報道も出ております。 こうした反発について、大臣、受け止めをお願いします。
- 予算委員会
○高木真理君 この補正予算で無償化をするわけではないけれども、そこに向けての条…
○高木真理君 この補正予算で無償化をするわけではないけれども、そこに向けての条件整備ということの予算かと思います。 給食無償化の実施、保護者の期待、高いです。世の中、来年四月からは無償になると思っているところもあります。これ、来年度からの実施できるのでしょうか。これまでの経緯を含めて、大臣、お答えください。
- 予算委員会
○高木真理君 是非、今いろんなところで、そうした子育てをしていない世代の皆さん…
○高木真理君 是非、今いろんなところで、そうした子育てをしていない世代の皆さんに対して、ここの予算というのは必要なんだということを事あるごとに御説明をいただけたら有り難いなというふうに思います。 次に、給食の無償化について伺います。 今回の補正予算概要資料に、いわゆる小学校給食無償化への対応百五十六億円があります。まず、この予算の中身、何でしょう。
- 予算委員会
○高木真理君 でも、複数年でやるということですので、やはり何かが、交代となった…
○高木真理君 でも、複数年でやるということですので、やはり何かが、交代となったときには、そのときの状況でそこまでの政権のところのプライマリーバランスという部分で尻拭いが出てくるというのはやはりあるんではないかなと、今の答弁を聞いていても思った次第であります。 次に移りたいと思います。 ここから子育て支援策を中心に伺っていきたいというふうに思うんですけれども、今回の補正予算、いろいろ全体の評
- 予算委員会
○高木真理君 働いている一人一人の収入がアップできるように、その人らしい働き方…
○高木真理君 働いている一人一人の収入がアップできるように、その人らしい働き方で更にステップアップできるようにというのは、事業の方向性としては良いというふうには思うんですけれども、今、補正予算の議論をしていて、本当に子供の体重が減ってしまうぐらいの環境にあるわけです。これ、子供に食べさせるために親は更に食事を抜くから、それで具合が悪くなって仕事に行けなかったという、行けなくなってしまったという事例
- 予算委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 高市総理におかれましては、就任以来二か月に満たない中での補正……(発言する者あり)時間大丈夫ですか。
- 予算委員会
○高木真理君 今御説明いただいたんですけど、まとめて短く御説明いただいたので、…
○高木真理君 今御説明いただいたんですけど、まとめて短く御説明いただいたので、なかなか一人当たり幾らぐらいのものがどんな分量で出ているのか、あるいは都道府県ごとにどんなふうに違っているのかって分かりにくかったので、もう少し詳しく御説明ください。
- 予算委員会
○高木真理君 全員が正規の職に就くということはなかなか難しいかとも思いますし、…
○高木真理君 全員が正規の職に就くということはなかなか難しいかとも思いますし、そういうことではなく、今現状行われている中では、プラスアルファの給付が必要ではないかということで、今回四千億の重点支援交付金、地方交付金ですか、そちらでの対応もあると先ほどの答弁の中にも入っておりましたけれども、これでは、これでも足りないという思いがあります。やはり直接的に支えていく、今回二万円は所得制限なしに付けていた
- 予算委員会
○高木真理君 御覧をいただければと思いますけれども、これ三年間の拠出、第七次か…
○高木真理君 御覧をいただければと思いますけれども、これ三年間の拠出、第七次から第八次に行くときにどれだけドルベースで減っているか。これ、国際的に出し合うお金ですから、ドルベースでみんな判断しますよ。世界で今驚かれています、日本どうしたと。このような反応を外務大臣、把握していますか。
- 予算委員会
○高木真理君 やはり、先ほど平均収入の話が出たと思いますけれども、二百三十六万…
○高木真理君 やはり、先ほど平均収入の話が出たと思いますけれども、二百三十六万円、やっぱり本当に厳しい状況かと思います。働いているのにこうなわけですよ。 今御答弁の中にも出てきたんですけれども、今回の補正予算に入っているひとり親の職域拡大・新規開拓事業〇・五億円、こちら、どんな事業になりますでしょうか。
- 予算委員会
○高木真理君 まさに非常に評価されてきたから、しかもグローバルファンドは沖縄サ…
○高木真理君 まさに非常に評価されてきたから、しかもグローバルファンドは沖縄サミットのときに提唱したというのもあって、その日本が何で半減させたのかというのはやっぱり注目を浴びますよ。どうしたということになっています。 私は、このグローバルファンドを今までに実施状況をベトナムとザンビアで視察させていただきました。国際保健の世界は援助対象国での命を救うのが直接的な成果ですけど、今や感染症、世界中で
- 予算委員会
○高木真理君 日本円建てでもかなり減っているなというのは事前に聞いていて思って…
○高木真理君 日本円建てでもかなり減っているなというのは事前に聞いていて思っておりました。そして、この分野で今までやってきて、こういう分野で貢献していくんだったら、まさに今円安で苦しくてももっと出していく必要があるのではないかというふうに思います。 この見出しに批判的世論受けとありますけど、これ事実でしょうか。外務大臣、伺います。
- 予算委員会
○高木真理君 総理に伺います
○高木真理君 総理に伺います。 半減で、世界に今、日本どうしたと思われていますけれども、これで世界の真ん中で咲き誇る日本外交と言えるか、御見解を伺います。
- 予算委員会
○高木真理君 高い評価をこれまで積み上げてきているからという部分がすごくあると…
○高木真理君 高い評価をこれまで積み上げてきているからという部分がすごくあると思います。本当に日本、リーダーシップを取って頑張ってきました。でも、それが、だったらどうして半減まで行くのかなというところがあります。 こうした状況を挽回すべく、今後、まあ増額改定ができれば一番いいですけれども、ほかの分野で違う貢献を新たに打ち出すというのでもいいでしょう。何らかのカバー策というものを検討されませんか
- 予算委員会
○高木真理君 是非検討を進めていただきたいと思いますし、補正予算です
○高木真理君 是非検討を進めていただきたいと思いますし、補正予算です。緊要性の問題。現在の中三生、受験生ですけれども、来年春のパソコン購入でもうすぐ困ることになってしまうんです。補正予算で手当てすべきではないでしょうか。文科大臣、お願いします。
- 予算委員会
○高木真理君 存在感を示せるようにということでありますけれども、今回、このグロ…
○高木真理君 存在感を示せるようにということでありますけれども、今回、このグローバルファンド、日本、咲き誇る日本外交というんだったら、私はこの増資、注目していましたけれども、日本は苦しい中でもここでリーダーシップをというような、そうした額の増資が出てくるんじゃないかなと思っておりましたので、大変残念でありましたが、ほかの部分でも、こうした見えない部分で気が付いたら日本のプレゼンスが下がっていたとい
- 予算委員会
○高木真理君 これ、期限を区切らないと
○高木真理君 これ、期限を区切らないと。いいんじゃないですか、目指していったら飛び越えちゃったら、ちょっとそこから横ばいにすればいいので。追い付かなかったら一番困るので、そこから目標、また角度を上げればいいわけですから。これ、絶対目標を作ってそこに向かってやらないと、本当に人手が確保できなくなります。子供たち、保育、良い保育も受けられなくなります。是非お願いをしたいというふうに思います。 次に
- 予算委員会
○高木真理君 これ、グラフ見ていただいても分かりますけれども、確かにそんなにが…
○高木真理君 これ、グラフ見ていただいても分かりますけれども、確かにそんなにがっと開いていっているとかという問題ではありませんけど、縮まっていませんね。やっぱりもっと縮まらないと。しかも、何年って区切ってやらないと、目標にしていたらどんどん目標の方が上に行って追い付きませんでしたとか言っていると、そうしている間にもう保育士確保できなくなりますけど、ロードマップ作りませんか。
- 予算委員会
○高木真理君 もう奨学金の負担というのはとても重いものなので、若者世代の支援と…
○高木真理君 もう奨学金の負担というのはとても重いものなので、若者世代の支援という意味で、周知も含めてというお話もありましたけれども、是非進めていただきたいというふうに思います。 次に、保育の質を維持するための保育士等処遇改善について伺います。 森本委員の質問の中に介護職のことがありましたけれども、保育士さんたちの給与をこれ本格的に上げませんかという質問であります。もうこうした今人手不足に
- 予算委員会
○高木真理君 代理返還をしている中小企業を支援をするという意味で、支援の仕方に…
○高木真理君 代理返還をしている中小企業を支援をするという意味で、支援の仕方にはいろいろあるかと思いますけれども、少なくともそうした支援をしていくべきではないかということです。
- 予算委員会
○高木真理君 一定の努力はいただいているというのは分かるんですけれども、立憲民…
○高木真理君 一定の努力はいただいているというのは分かるんですけれども、立憲民主党の今回出しましたパネルも御覧いただければと思いますけれども。(資料提示)緊急経済対策の中で打ち出しているのは、まさに今御答弁の中にあった代理返済制度を利用して、その支援した中小企業を更に支援をするという方法を提案をさせていただきました。 今これ、国の方でも、先ほど経産省とも連携してという話もありましたけれども、支
- 予算委員会
○高木真理君 はい
○高木真理君 はい。 総理になられてから二か月に満たない中での補正予算の編成ということで、御苦労があったかと思います。お疲れさまです。 早速質問に入ってまいりたいと思いますけれども、まず、この補正予算の前提となる財政の考え方について総理に伺います。 責任ある積極財政、就任以来様々な場面で説明されてこられたと思いますけれども、その中にプライマリーバランスは複数年度で見ていくというのがあり
- 予算委員会
○高木真理君 次に参ります
○高木真理君 次に参ります。 少し順番を飛ばしまして、奨学金返済負担軽減について伺います。 この物価高、ただでさえ苦しいのに、奨学金の返済を抱えていたら生活が本当に苦しい。今、約半数の学生が借り、平均借入額が三百四十五万円という奨学金。奨学金返済に苦しむ若者を救済する必要性についての認識を、まず文科大臣に伺います。
- 予算委員会
○高木真理君 いや、やっぱり悲鳴は上がっているんですよ
○高木真理君 いや、やっぱり悲鳴は上がっているんですよ。なので、今回、支援団体の方に改めて聞きましたけど、やっぱり貸出機はあっても、貸してくださいという手が挙げにくい環境もあるというのもありました。あと、補助の実態が保護者にしっかり伝わっていないのではないかというのもありました。金額も一人当たり五・五万円、これ保護者負担だから、じゃ、五・五万円あげますよと言われても、差額も生じます。 まずは、
- 予算委員会
○高木真理君 五・五万円というのはなかなか安いパソコンで、それで済むかというよ…
○高木真理君 五・五万円というのはなかなか安いパソコンで、それで済むかというようなことも出てくるかと思います。 まあ一応補助の制度はあるという説明でしたが、足りていたら現場からはこんな悲鳴は上がらないと思いますが、どう受け止めますか。文部科学大臣、伺います。
- 財政金融委員会
○高木真理君 はい
○高木真理君 はい。 地方に絶対に影響がないようにということで、お取組をお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、以上で終わります。
- 財政金融委員会
○高木真理君 次に、暫定税率廃止後の沖縄県の軽減措置の取扱いについて伺いたいと…
○高木真理君 次に、暫定税率廃止後の沖縄県の軽減措置の取扱いについて伺いたいと思います。 合意文書に、沖縄県については、これまでの経緯や地域の実情を踏まえ、本則税率の軽減措置を講ずるとあり、衆議院の財務金融委員会でも、片山大臣から、沖縄特措法の趣旨を踏まえ、軽減措置を継続との答弁がありました。大変、片山大臣の御発言ぶりが、もうこれなら大丈夫だ、任せたという雰囲気の答弁でありましたけれども、しか
- 財政金融委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。通告に従って、早速質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほどの質疑の中でもありましたけれども、本当に、この法案は、初めは野党の協力、そしてその後は六党合意に至る与野党の協力ということで、これをまとめるために汗をかかれました関係の皆さんに本当に敬意を表したいというふうに思います。とても意義がある法案として今回審議するに至っています。
- 財政金融委員会
○高木真理君 沖縄の皆さんの強い願いがありますので、是非願いに応えていただきた…
○高木真理君 沖縄の皆さんの強い願いがありますので、是非願いに応えていただきたいというふうに思います。 次に、ガソリン暫定税率の廃止で地方への影響ということが心配されておりまして、これ衆議院の方でも大丈夫だよというような答えもあったわけですけれども、全く影響が出ないように国から自治体への財政措置がされるという理解でよいか、伺います。
- 予算委員会
○高木真理君 このスキーム、御説明しなかったんですが、資料一のところに書いてあ…
○高木真理君 このスキーム、御説明しなかったんですが、資料一のところに書いてありますけれども、この協議委員会の中にもうかかってくる時点でもう不利益なものについては出てこないというような感じで今のことは理解すればよろしいですか。
- 予算委員会
○高木真理君 残り時間が少ないのであれですが、三点目、トランプ関税がもたらす米…
○高木真理君 残り時間が少ないのであれですが、三点目、トランプ関税がもたらす米国のインフレ、これ余り今回の相互関税、アメリカの経済に本当にいいことばっかりもたらさないと思います。結果的にドル高円安を招くような流れになっていくんじゃないか。 日本はインフレに……(発言する者あり)では、意見としてまとめますけれども、質問にならないので意見としてまとめますけれども、アベノミクスの負の遺産で多額の国債
- 予算委員会
○高木真理君 次の項目に移ります
○高木真理君 次の項目に移ります。 トランプ関税の、大統領令をめぐる薬価の問題について、最初の通告のものは飛ばして二点目に行きたいと思いますけれども、対日の相互関税の話ではないんですけれども、薬価に関して、資料の三ですね、三にも付けさせていただきましたけれども、トランプ政権、大手製薬会社十七社に対して薬価引下げ要求を行っているところであります。 品目によっては、大手製薬会社側が、先進国で最
- 予算委員会
○高木真理君 仮定のことには答えないということではありますけど、もしそうなった…
○高木真理君 仮定のことには答えないということではありますけど、もしそうなった場合には、これ絶対交渉に行かなきゃいけないと思うんですよ。なのでここを、いや、これこっちだけ残るということにならないようにしっかり話を付けに行かなきゃいけないとしたら、先ほどもありましたけれども、赤澤大臣、これまでの経緯をよく御存じなので、喪に服している場合じゃないんじゃないかなというふうに思いますけれども、その点いかが
- 予算委員会
○高木真理君 懸念はまああると思います
○高木真理君 懸念はまああると思います。なので、しっかりこの後の推移を見守っていただいて、影響が出るというふうに、打撃があるというふうに私は思っておりますけれども、注視をしていきたいというふうに思います。 次ですけれども、先ほども十一月に最高裁の判決でこのトランプ政権の相互関税、違憲になる可能性があるという話がありました。今回、一五%に下げるためにこの八十兆円、五千五百億ドルを投資を積み上げた
- 予算委員会
○高木真理君 次に伺います
○高木真理君 次に伺います。 資料二ですけれども、見出しを見ていただければと思いますが、対米投資、既に今年の上半期で増えています。前年比で二割増であります。金額は半期で二十六兆千七百五十一億円ということで、今回のような投資枠組みがない中でのこうした投資のほかに、八十兆円を三年半でやるということになっていますね。問題は、既にアメリカへの投資が伸びて全体四七%、過去最高だけれども、他国への投資は減
- 予算委員会
○高木真理君 いや、そういう内容だとはちょっと思えないですね
○高木真理君 いや、そういう内容だとはちょっと思えないですね。普通の投資が行われて、普通に投資したものに普通にリターンがあるという、そっちで米側にも利益があるから、そういうことに鑑みて相互関税下げてくださいねというんだったらまあ分かるんですけど、今回のこの覚書にある八十兆円、五千五百億ドルの対米投資というのは、投資先、これ日本企業が投資しますけど、投資先選べませんね。 投資先をどういうふうにす
- 予算委員会
○高木真理君 立憲・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、赤澤大臣、長きにわたる交渉、お疲れさまでした。 七月の合意内容が、九月四日の大統領令、それから共同声明、投資に関する覚書として形になったということは一定の評価をしたいというふうに思いますけれども、相互関税が一五%に下がったからよかったという話では全くないというふうに思いますね。元々自動車でも、先ほどもあ
- 本会議
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。 まず冒頭、年金という極めて国民生活に大事な法案が、重要広範議案であるにもかかわらず衆議院に通常より二か月も遅く提出されたことは、許し難いと申し上げなければなりません
- 厚生労働委員会
○高木真理君 それでは、伝え方が難しいというところで、次の質問に参りたいという…
○高木真理君 それでは、伝え方が難しいというところで、次の質問に参りたいというふうに思いますけれども、百年安心というのが二〇〇四年の改正時に、これ伺ったら、私、あのとき、もう政府全体でそういうふうに言っていたのかなというふうに思ったんですけれども、与党の政党さんが作られたキャッチフレーズだったそうであります。 これ、とてもインパクトが強くて、いい、インパクトが強いという意味ではすごく強烈なキャ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ちょっと飛ばして順番を入れ替えて、六番で通告していたところに飛び…
○高木真理君 ちょっと飛ばして順番を入れ替えて、六番で通告していたところに飛びますけれども、先ほども、被用者保険の適用拡大、五十人以下の従業員の企業にもというところについて山田委員からも御質問ありました。昨日の参考人の皆さんからの意見にもたくさんあったわけですけれども、やっぱり私は今でも、十年と言わずに、早期に適用拡大をする道をしっかり模索していただきたいというふうに思います。でも、政府の答弁では
- 厚生労働委員会
○高木真理君 是非強力に推し進めていただきたいと思います
○高木真理君 是非強力に推し進めていただきたいと思います。 そして、もう一問、時間も迫っているんですけれども、今回五年ごとの見直しの課題というのを資料の中、調査室からもらった資料の中で見ていると、やっぱりこの問題、解決されないまま時間切れでこの問題をキャリーオーバーしているなというふうなことを強く感じます。 第三号被保険者についても、二〇一二年のときの資料にも課題として挙がっておりますし、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 スケジュール感のところの御回答はなかったんですけれども、やっぱり…
○高木真理君 スケジュール感のところの御回答はなかったんですけれども、やっぱり回数増やすとか、もう少し前倒しでやっていくとかやらないと解決しないと思いますけど、いかがですか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 三号被保険者のことだけではないので、是非ちゃんと課題として出たも…
○高木真理君 三号被保険者のことだけではないので、是非ちゃんと課題として出たものにはけりが付けられるように進めていただきたいと思います。 終わります。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 その辺り正確に把握した上で、法案の審査も、その成立後も、お取組を…
○高木真理君 その辺り正確に把握した上で、法案の審査も、その成立後も、お取組をいただきたいということでありました。 ここまでで修正案提出者の皆さんの答弁は終わりますので、御配慮願います。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 誤解なく正しく伝わるといいなというふうに思います
○高木真理君 誤解なく正しく伝わるといいなというふうに思います。丁寧にありがとうございました。 次に、再び修正案提出者に伺いたいと思いますけれども、資料の五を御覧をいただきたいと思いますが、これ、似たような形のものをおとといの質疑の際にも出させていただきましたけれども、これ、なかなかこの修正案について理解が広がっていないということで、この間は、若い世代の方が恩恵が多い修正案なんだけれども、そこ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。早速質問してまいりたいと思います。 まず、修正案の提出者に伺いたいというふうに思いますけれども、この修正案の部分について前回も質問をさせていただきましたけれども、まだまだなかなか、国民の皆さんに伝えていく方法として工夫をしていった方がいいかな、御理解を広げていきたいなというところから質問をさせていただきたいと思います。 今回のこの修正案は
- 厚生労働委員会
○高木真理君 本当にこれをしないと大変ということで、重要な修正が行われたという…
○高木真理君 本当にこれをしないと大変ということで、重要な修正が行われたということを今強く感じております。 続いて、今の御答弁の中にもあったんですけれども、ちょっと特出しで、障害者の方にとって今回の修正案がどのように作用することになるのか、影響のある障害者の方々の人数と金額面と、併せてお答えをお願いします。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今御紹介があった額の方は資料四の方にお付けをしておりますので、御…
○高木真理君 今御紹介があった額の方は資料四の方にお付けをしておりますので、御覧をいただきたいというふうに思います。 私も、この委員会の中で、障害年金が今低いがためにいかに苦労していらっしゃる方がいるかという問題を取り上げてまいりました。この額でも決して十分とは言えませんけれども、しかし、ここから下がってしまうというようなことがないようにしっかり食い止めるというのは本当に必要なことだというふう
- 厚生労働委員会
○高木真理君 いろいろ御努力をいただいていることは伝わってきたので、是非深化さ…
○高木真理君 いろいろ御努力をいただいていることは伝わってきたので、是非深化させていただいて、お願いをしたいというふうに思います。 続きまして、修正案提出者に伺いますけれども、今回の修正案、就職氷河期世代以降の皆さんに特に恩恵があるという内容になっておりますけれども、なかなかその情報が正しくは伝わっていないんだなというのが、資料十にお付けをしておりますけれども、世代別に回答を書いても、今回の案
- 厚生労働委員会
○高木真理君 障害をお持ちの方は、なかなか就労の場も限られている中で、障害を負…
○高木真理君 障害をお持ちの方は、なかなか就労の場も限られている中で、障害を負った後の年金って物すごく大事なものになってきます。なので、これが目減りがしないように、そして、今回はお子さんがいる方の部分が充実する改正案だということなので、この点については評価をしたいというふうに思っております。 次に、遺族年金について伺います。 これも、これは修正案ではなくて閣法の提案内容なんですけれども、S
- 厚生労働委員会
○高木真理君 そして、制度変更、この施行日の時点で変更になることによって減るこ…
○高木真理君 そして、制度変更、この施行日の時点で変更になることによって減ることになるという、今回、有期給付という五年間に生涯もらえるというところから変わるという方がいらっしゃいますけれども、それは三十代の子供のない女性、減るのは三十代の子供のない女性に限られるということかと思いますが、統計から該当すると予測される人数はどのくらいと見積もっておられるでしょうか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 任意適用だけじゃなくて、本当はみんながちゃんと入れるようにしてほ…
○高木真理君 任意適用だけじゃなくて、本当はみんながちゃんと入れるようにしてほしいなというふうに強く思うところであります。 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 年金制度への信頼ってとても大事なものなので、こうしたアンケートも…
○高木真理君 年金制度への信頼ってとても大事なものなので、こうしたアンケートもマスコミの皆さんには是非聞き方にも注意をして聞いていただけると、正確な制度も伝わるし、それに対して世論形成というのもしっかり正しい情報に基づいて行われていくので、必要だなというふうに思っております。 もう残り時間が僅かなんですけれども、もう一問大臣に伺おうと思っていたのが、先ほどのこやり議員の質問にもありました、今回
- 厚生労働委員会
○高木真理君 統計によると二百五十人ぐらいは影響が出る方がいるだろうということ…
○高木真理君 統計によると二百五十人ぐらいは影響が出る方がいるだろうということでありますけれども、やはり今回、男女の働き方などが、この制度ができて入ったときから考えると変わってきているから、今までも二十代の子供のいない女性の方は五年の有期給付だったと、でも、三十代以降は無期給付にはなっていたけれども、今では三十代以上の方が皆、専業主婦でないと暮らしていっていないという状況でもないので、こうした改正
- 厚生労働委員会
○高木真理君 本当に、子供がいて遺族となられてという方の大変なところをしっかり…
○高木真理君 本当に、子供がいて遺族となられてという方の大変なところをしっかり手当てをしていく改正になっているなというふうに感じています。 次に移ります。 今回、修正案において厚生年金積立金を基礎年金に入れていくということが流用というふうに騒がれておりまして、一番この修正案の問題化している、まあ炎上していると申し上げましょうか、そういったポイントになっておりますけれども、これが、正しく理解
- 厚生労働委員会
○高木真理君 まさに全体で支え合う仕組みとしてつくってきたし、それでやってきた…
○高木真理君 まさに全体で支え合う仕組みとしてつくってきたし、それでやってきたことで、今まではそれを流用だといって問題にするというような世論が巻き起こったこともないのに、今回だけそういうことで、正確な情報が伝わっていないために流用だということで騒ぎが起こっているということだというふうに理解しました。ありがとうございました。 次に、これは修正案提出者と厚生労働省参考人の両方にお伺いをしたいという
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ということで、皆さんに正しく理解をしていただきたいというふうに思…
○高木真理君 ということで、皆さんに正しく理解をしていただきたいというふうに思います。 続いて、先ほどこやり委員の方からも指摘がありましたけれども、やっぱりこの年金の問題というのは大変難しい。難しいけれども、一人一人の暮らしに直結するので皆さん敏感に反応もするし、自分に不利かもしれないと思ったら、即座にSNS上などでも、デマであっても何であっても拡散をしてしまうというのが現実かと思います。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 確かに、ネット上の情報で判断しちゃうと、AIが間違った誤情報に基…
○高木真理君 確かに、ネット上の情報で判断しちゃうと、AIが間違った誤情報に基づいて回答しちゃうと大変ですから、そこは技術の進展なども見ながら、今回、選挙に向けて自分の党の政策について正しい理解を届けようとする打ち返しを国民民主党さんでやられるという情報を見ましたけど、公明党さんも取り組むんではないかという今日ニュースを見ました。そういうふうにどんどん技術も進展していきますので、そういったことも研
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 通告に従って早速質問してまいりたいというふうに思います。 まず、衆議院で行われた修正案部分についてから伺いたいと思います。 これまでの間も、前回のこの委員会の質疑でもこの修正案部分についての質疑ありましたし、衆議院の予算委員会でも城井議員から、昨日の決算委員会でも塩村議員から、それぞれこの修正案部分について質問をしているので、また重
- 厚生労働委員会
○高木真理君 マクロ経済スライドというのが、これが年金が低下をしてしまうという…
○高木真理君 マクロ経済スライドというのが、これが年金が低下をしてしまうということに関わってきているわけですけれども、私も、年金制度難しいという意味では、この国会に来る前の状況でマクロ経済スライドをよくは理解できておりませんでした。これネーミングも分かりにくくて、でも、多分、平たく言うと、物価が上がったからといって年金をそのまま上げてしまうと百年はもたない、いろいろ寿命も長くなったり現役世代が減っ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 時間なので終わりますけれども、それぞれの役割があるの理解しますけ…
○高木真理君 時間なので終わりますけれども、それぞれの役割があるの理解しますけれども、同じような状態の人が別々の施設にそれぞれ入っているという状況がありますので、やはり整理統合が必要だと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 厚生労働省が新たに確保しようとすると、厚生労働省の枠がある中で大…
○高木真理君 厚生労働省が新たに確保しようとすると、厚生労働省の枠がある中で大変だというふうにお思いになるかもしれませんけれども、お金自体は今は国交省さんの方に付いているものを回していただいて、それ足りないということなので足していただかなければなりませんけれども、何か大きく、全くないところから十・何億厚生労働省見付けてきてくれという話ではないので、これしっかり、そして制度としても、今回の補助事業の
- 厚生労働委員会
○高木真理君 厚生労働省が引き受けることはありませんという御答弁で大変残念なん…
○高木真理君 厚生労働省が引き受けることはありませんという御答弁で大変残念なんですけれども、でも、必要な事業だということはお認めをいただけると思います。 福祉関係のNPOなども参画しておりますけれども、不動産の方だったらもうかるということも必ずしも言えないかもしれませんが、よりやっぱり福祉関係ってそれでもうけられたりする枠組みではない中でやっていて、更にそのほかにこの居住支援法人の活動をやった
- 厚生労働委員会
○高木真理君 やはり、立ち上げのところを支援をしてもその後が難しいというお話を…
○高木真理君 やはり、立ち上げのところを支援をしてもその後が難しいというお話をしました。そして、この補助事業という意味では、令和十年度まで拡大を決めていても、その後が継続できるかどうか今答えられないというのは理解はします。でも、そうした補助事業として次も認められるかどうかという問題じゃなくて、もうこれは毎年度ちゃんと予算を付けて、例えば保育園とかそういうものだったら、立ち上げれば、それを運営してい
- 厚生労働委員会
○高木真理君 安定的、自立的にやってほしいというお答えでありましたけれども、こ…
○高木真理君 安定的、自立的にやってほしいというお答えでありましたけれども、これ普通にやっていったらどんどん赤字になる事業ですね。なので、余り安定的、自立的ではないと思います。 あと、今日の御答弁の中にはそういうフレーズでは出てこなかったんですけれども、結果的に、例えば不動産業者さんなんかがそちらの利益の方でこちらが赤字になって、居住支援法人としての活動が赤字になったとしても、そういうのでカバ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ほかからの委託費なども使えるという説明があったり、あるいは、働い…
○高木真理君 ほかからの委託費なども使えるという説明があったり、あるいは、働いている人に対して賃金が払われるのであれば収入がどこから来るかはいとわないという、関係ないというようなことを昨日レクでは伺っていて、確かに法人が赤字になろうと何であろうと、どっかからか補填をして、実際に二月、三月の分ということに対しての補助がこの支援という形で出るわけではないけれども、最終的に、そうしてほかの事業だったり、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 厚労省の方には、この居住支援法人で働く人というのは二月、三月がた…
○高木真理君 厚労省の方には、この居住支援法人で働く人というのは二月、三月がただ働きになっているような形になりますけれども、こんなことで厚労省としてよろしいんでしょうか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今、しっかり支援してまいりたいというふうには言っていただいている…
○高木真理君 今、しっかり支援してまいりたいというふうには言っていただいているんですけれども、六割のところが赤字というのは苦労してやってもらっているんだなという感想はいただきましたけれども、その皆さんが赤字ではなくこの事業をやるような枠組みにしなければいけないというところまではお答えが出てきていないかなというふうに思います。 次に伺いたいのは、何で六割も赤字になるかということなんですけれども、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 早速質問させていただきたいと思います。 まず初めに、居住支援法人の支援について伺います。 居住支援法人とは、住宅セーフティーネット法に基づいて、住宅確保要配慮者、高齢者、障害者、子育て世帯などが民間賃貸住宅に入居できるよう入居支援を行う法人として都道府県が指定をするものになっております。国交省と厚労省、両方から予算が出て行う事業にな
- 厚生労働委員会
○高木真理君 もうあと残りが少なくなってしまいましたけれども、介護をめぐる高齢…
○高木真理君 もうあと残りが少なくなってしまいましたけれども、介護をめぐる高齢者の住宅、施設について伺います。 介護保険の観点から見て、現状、高齢者の住まいというのは大変多くの種類が住まいと施設に分かれておりますけれども、ここまで分かれている必要はあるのかということについて伺いたいと思います。 資料の方が四になっておりますけれども、老人福祉施設として、軽費老人ホーム、ケアハウスと呼んだりも
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これ、なかなか今の説明を聞いても分かりにくいところは分かりにくい…
○高木真理君 これ、なかなか今の説明を聞いても分かりにくいところは分かりにくいというふうに思うんですけれども、要は、仕組みとしては、まず、その年度の補助できる、これに充てる予算額が決まっている、その中でどれだけの法人がどのくらい活動したかというのがあって、全体この、令和五年度であれば当初予算は十・五億、令和六年度であれば十・八一億、これを全部動いた法人に配ろうとするから、そのときの法人数が増えれば
- 厚生労働委員会
○高木真理君 くるみん認定は子育てしやすさというところで違いますけれども、私が…
○高木真理君 くるみん認定は子育てしやすさというところで違いますけれども、私が、別の民間の調査ではくるみんの方が認知度が高かったんですけど、必ずしもそうではないというのが今お答えにありました。 いずれにしても、これ、本当誰もが知っているような制度になって、就職しようとか考える、あるいは先ほどの投資とか、そういうときの社会から向けられる目ということでも猪瀬議員からも言及ありましたけれども、そうい
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 でも、いろいろ取り組まないと前に進まないというのもあるので、やっぱりこれ、厚労省も本当、認識をそういう意味でもしっかり持ってほしいなと思いながら今のお答えを聞きました。 もう一つ内藤参考人に伺いたいんですけれども、被害者の救済のところで、制度も知られていないし、さらに利用もされていないという実態についての御報告をいただきました。 これ、だから制度
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 次に、大江参考人に伺いたいんですけれども、お話の中で、自殺に至るような大変重いケースでは、PTSDは性暴力あるいは対人暴力によるところが大きいという話があったんですけれども、セクハラとかカスハラというのは、その受けた暴力のところに加えて、要素として、自分の対応が少し違っていたら、違う行動がちょっとどこかで取れたら違う結果だったかもしれないとか、周りの反応
- 厚生労働委員会
○高木真理君 時間なので終わりますけれども、この女活法が引っ張り上げていく女性…
○高木真理君 時間なので終わりますけれども、この女活法が引っ張り上げていく女性活躍の幅、広がってほしいと思うと同時に、その水面下で働き方だったりいろいろ、ここ、働く環境に行くまでの問題もまだまだ大きいと思っておりますので、併せてお取組をお願いしたいと申し上げまして、終わります。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 参考人の皆さん、参考になる大変貴重な御意見ありがとうございました
○高木真理君 参考人の皆さん、参考になる大変貴重な御意見ありがとうございました。 まず最初に内藤参考人に伺いたいというふうに思いますけれども、今回も含めて、これまでこのハラスメント関係は事業主の措置義務という形で対応する体系でやってきたけれども、しかし、その履行率が低いという点についての御指摘がありました。 これなんですけれど、私、この後に行われる質問の準備をしているときに、今回も措置義務
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 そういうこともあるので、もう行為自体が悪い、やっちゃ駄目なことなのであって、被害者のせいではないということをしっかり禁止規定とかでうたっていくことがこれからますます必要になっていくなというふうに思いました。ありがとうございます。 次に、中井参考人に伺いたいんですが、業種ごとにいろいろ様態も違うので、細かくそういったところを規定をして、同じ業界同士の知
- 厚生労働委員会
○高木真理君 最後に、高木参考人に伺いたいと思うんですけれども、先ほど内藤参考…
○高木真理君 最後に、高木参考人に伺いたいと思うんですけれども、先ほど内藤参考人にもお伺いをした、なかなか救済の今ある制度も使われていないといういろいろ事例の中でも出てきていたかと思うんですが、これはどうして使われないようになっているのかというところ、現場で感じていらっしゃること簡単にお願いします。(発言する者あり)
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 通告に従って質問してまいりたいというふうに思いますけれども、今日、時間の割にたくさん通告をしてしまって、なので、ちょっと順番を大幅に変えていきたいというふうに思います。 まず、二というふうに通告したところから行きたいと思いますけれども、ハラスメントというものは個人の尊厳や人格を傷つける行為であって許されないものだというふうに強く思うとこ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 裁判に訴えられる人は限られておりますし、ほかの国でも、先ほどイギ…
○高木真理君 裁判に訴えられる人は限られておりますし、ほかの国でも、先ほどイギリスの例などを参考人の方からは紹介ありましたけれども、やっぱりそういう制度をつくって、別の制度でできるというのをやっています。現在の労働局による調整ですか、それをやるというのは、双方譲り合うという原則に基づいてやろうとすると。ハラスメントを受けてもう被害に遭っている側が何を譲るんですかという話もあるわけですよね。 こ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 労安衛法の枠組みを使っていくことの有用性、メリットというものを感…
○高木真理君 労安衛法の枠組みを使っていくことの有用性、メリットというものを感じさせていただきました。 もう一点、労安衛法改正案で伺いますけれども、この医療、介護、福祉、教育、自治体などの窓口においては、ハラスメントを行ってくる当事者にハラスメントをやめさせて労働者を守る対応、これ必要なんですが、かといって、その当事者がハラスメントをやめないからということで、最終的にそのカスハラを行っている当
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 次は、もう残り少なくなってしまいましたけれども、女活法の方を伺いたいと思います。 今回の法改正で女性の職業生活における活躍に関する情報公表の強化が図られます。男女間賃金差異、女性管理比率が百一人以上の企業に義務化され、さらに、規模によりますけれども、一、二項目公表、更にすることになります。これは、求職者に資する情報となるのみならず、企業の中身に社会の
- 厚生労働委員会
○高木真理君 こうした収入では生活できない、生活の仕方はいろいろだけれどもとい…
○高木真理君 こうした収入では生活できない、生活の仕方はいろいろだけれどもという受け止めをいただきました。 そうした中で、前回の、加藤大臣のときでしたけれども、障害年金は、稼得能力が加齢によって失われるのが老齢年金をもらうタイミングだけれども、障害があるということは、その稼得能力が早くにないということで、その障害を負った時点からそれを受給できるようにしておくという仕組みだという説明はありました
- 厚生労働委員会
○高木真理君 年金というのはこうした大きな仕組みでもあるし、年金という仕組みの…
○高木真理君 年金というのはこうした大きな仕組みでもあるし、年金という仕組みの中ではしようがないんだけれども、それを一定のベースとして、そこに福祉制度として様々な支援を足してやっていくというようなことなんだと思います。 これも、前回の答弁にもそういうこともあったんですけれども、こうした何か様々な支援というところが十分であって、そこの様々な支援を足したらほかの人と同じような収入が得られて暮らしが
- 厚生労働委員会
○高木真理君 こちらも御努力いただいていることは分かります
○高木真理君 こちらも御努力いただいていることは分かります。 今の御答弁にはなかったけど、家賃低廉化の枠組みもおつくりをいただいていて、障害者の方の場合には家賃を引き下げてそこに国と自治体で半分ずつお金を出すというような制度もあるということでありますけれども、それであっても、やっぱり民間の住宅を借りて住むということはやはり大変厳しいわけでありまして、こうしたサポートが十分だから、障害者の方、障
- 厚生労働委員会
○高木真理君 なかなか分母に当たる一般就労を希望している障害者というものを何人…
○高木真理君 なかなか分母に当たる一般就労を希望している障害者というものを何人というふうに把握することができないというのは事情を理解をするところでもありますけれども、やはり、一般就労につなげる支援事業の中では六割が一般就労につながったということであっても、残り四割の方は就労まだできていない状態であったりとか、かなり、希望をしてもそこの枠があるわけではないと。これ、いろんな年齢によって、上がっていっ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 なかなかここも今の制度ではということであろうかと思いますけれども…
○高木真理君 なかなかここも今の制度ではということであろうかと思いますけれども、であれば、なおさらやっぱり手当、給付という形でやっていくべきではないかというふうに強く感じたところです。 もう最後、ほとんどないので、ME、CFSの治療と支援についてというのは大方の質問をまた後日に譲らなければいけないというふうに思いますけれども、括弧一で通告をしておりましたME、CFSの病態解明と客観的診断法の確
- 厚生労働委員会
○高木真理君 社会保障の充実も必要ですけれども、やはり、何らかの手当、給付、そ…
○高木真理君 社会保障の充実も必要ですけれども、やはり、何らかの手当、給付、そういったものを考えていただかないと実は回っていかないということだというふうに思います。 この調査を受け取ったときに、障害を持つお子さんの親の方々から受け取ったんですけれども、子供だけで生活保護が受給できるのであればそれは有り難いけれども、認めてもらえない現実があるというお声もありました。 私は、生活保護も大切な制
- 厚生労働委員会
○高木真理君 向上に努めていただくことは必要なことなんですけれども、なかなか一…
○高木真理君 向上に努めていただくことは必要なことなんですけれども、なかなか一般就労に比べてそこまでの工賃にならないというような問題はあろうかと思います。 そして、次は一般就労について伺いたいと思いますけれども、一般就労も、今障害者枠とかを各企業でも目標をつくってちゃんと雇用してくださいねという施策を進めているのは知っておりますけれども、一般就労を、じゃ、希望する人たちがみんなそうした一般就労
- 厚生労働委員会
○高木真理君 時間になりましたので、あとの質問は後日に譲りたいと思いますけれど…
○高木真理君 時間になりましたので、あとの質問は後日に譲りたいと思いますけれども、ME、CFSも指定難病の域に到達できるように次の質問をしてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 それらをやってもやっぱり暮らしていけないという今現状があるわけで…
○高木真理君 それらをやってもやっぱり暮らしていけないという今現状があるわけですよ。障害年金だけでは無理だと。 それは、行き着く先は、生活保護がちゃんと待ち受けてますからというのが以前いただいた答弁だったんですけれども、それって、本当にそれでいいんですかねというのが、もし自分が障害を負ったときに、もう僅かな障害年金といろんな福祉施策組み合わせてもそれで暮らしていけない、最後は、もう住んでいると
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これ、でも、やはり一斉立入調査していただかないと、ある都道府県の…
○高木真理君 これ、でも、やはり一斉立入調査していただかないと、ある都道府県のところで聞いたものとしては、実際に届出がある美容所を回って違反がないか見るのが保健所の仕事だから、大型フォトスタジオ、まあフォトスタジオなどでそういうことがされているかもしれなくても、届出を受けていないものは管轄外ですから回ったりしませんよと、まさに通報があれば行くけどというようなことをおっしゃるところもあるわけなんです
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 通告に従って質問を早速させていただきたいと思います。 まず初めに、美容師法の遵守について伺います。 この問題、二年前の厚生労働委員会で最初に質問をさせていただいて、昨年も質問をさせていただきましたけれども、実は美容師免許を持っていない人が美容師として施術をしていたり、美容所の届出をしていない施設で美容行為が行われていたり、そうした問
- 厚生労働委員会
○高木真理君 判明したところに対する対応としては、確かに行政指導をちゃんとして…
○高木真理君 判明したところに対する対応としては、確かに行政指導をちゃんとしていただいていて、それに基づいて美容所の閉鎖だったり、営業をやめたとか、そこの指導は私はいいと思います。ただ、この結果の受け止めという意味ではそんなに、多分違反とかってないんじゃないかと思っていたんじゃないかと思うんですね。そういう意味では、私自身は、これ通報が多いというところからも分かるように、氷山の一角なんじゃないかな
- 厚生労働委員会
○高木真理君 掲示義務のところはちょっと難しそうだなという御答弁でしたけれども…
○高木真理君 掲示義務のところはちょっと難しそうだなという御答弁でしたけれども、ちょっと対処方法を検討するということなので、その検討の中には、やはり新たに義務を課すといっても、それを言われたら、別に守っているところは大したことないと思うんですよ、分かりました、そういう義務で大変だけどそれやりますみたいにして、簡単にできる方法とかを御提供いただければ掲示していただけると思いますから。で、それ守ってな
- 厚生労働委員会
○高木真理君 一定進むことは理解をするんですけれども、その資格とマイナンバー連…
○高木真理君 一定進むことは理解をするんですけれども、その資格とマイナンバー連携に関しては、美容師本人の方が連携したいということを思ってそのところにアクセスしてそのシステムを使うようにすれば、マイナポータルなどを通じて資格を証明することができるという利便性にはなるんですけれども、それ以外、一斉に、何らかの方法でこの人が資格を持っているかどうかを把握するとか、そういうことにはなかなか使えなさそうだと
- 厚生労働委員会
○高木真理君 この評価検討会議の中で意見が出たからということでありましたけれど…
○高木真理君 この評価検討会議の中で意見が出たからということでありましたけれども、事実ベースとして悪用、乱用がないというのがあるわけですから、そこを踏まえたその先の検討に進む場合には是非していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に参ります。 ドラッグラグの観点から、PrEP、こちらも以前質問、一般質問でさせていただきましたけれども、これに使う薬剤の薬事承認と普
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 前回の質問に続いて質問をさせていただきたいというふうに思います。 前回の質問の中で特定要指導医薬品についてお伺いをしたところ、薬剤師がオンラインで服薬指導をし、薬剤師が対面で販売をするという枠組みについてお答えがあって、薬剤師が二重に関わらなければいけない意味が、理由が分からないまま質疑の方が終わってしまいましたので、ここの確認をしたい
- 厚生労働委員会
○高木真理君 すごく理解しにくいんですけれども、要は、直接買いに行って薬剤師さ…
○高木真理君 すごく理解しにくいんですけれども、要は、直接買いに行って薬剤師さんに説明してもらって買うことができるから二重に関わる必要は基本はない、でも、オンラインで説明を受けておいて買いに行くという方法も取れるということなんですけど、ややこしいから、これ本当はすっきりさせた方がいいとは思いますね。 何でその後御説明いただいたことがややこしかったかというと、今この特定要指導医薬品にどういう品目
- 厚生労働委員会
○高木真理君 もう一刻も早くとも思いますけれども、令和七年度までの研究の成果を…
○高木真理君 もう一刻も早くとも思いますけれども、令和七年度までの研究の成果を踏まえということなので、これも、世界ではもう普及して利用されているのに、日本だけこれを使ってしまうとほかの性感染症が増えるんではないかとかっていうのも、本当、そこもどうなのかなというふうにも思いますけれども、それを踏まえないと次に進めないということであれば、しっかりとそこを進めていただきたいと思います。 次、もう一点
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ちゃんと出口も見極めた上でないと創薬のための取組に入れないという…
○高木真理君 ちゃんと出口も見極めた上でないと創薬のための取組に入れないということで、ドラッグロス、ラグ、これを生んでしまいますので、是非そこはしっかりお願いをしたいと思います。 次に移ります。 薬局の機能等の在り方の見直しについて、これについても、前回、あるべき薬局の全体像をどのように、今回の改正の中に出てまいります健康増進支援薬局、これを加えた上でどのようにしていくのかということを厚労
- 厚生労働委員会
○高木真理君 時間が参りましたので、終わります
○高木真理君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 できる限り全国展開を目指していくんだということなんですけれども、…
○高木真理君 できる限り全国展開を目指していくんだということなんですけれども、これを見てもかなり古くから残っているものもあります。先ほど、レクの段階で伺ったところによりますと、やはりその地域の限定の、どぶろく特区ではないですけれども、そういうブランディングのためにやったものなどは全国展開になじまないのでという、理解するところもありました。 そうした意味では、全部が全国展開になるのでもないのだと
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 はい
○高木真理君 はい。 期待をしております。 ありがとうございました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 伴走支援が今回必要となっている背景に、地方創生に関する支援を得た…
○高木真理君 伴走支援が今回必要となっている背景に、地方創生に関する支援を得たいと思っても、これまでの特区の取組なんかもそうですけれども、申請書を書き直したり関係する法律との関係を整理するなど、いろいろ複雑な国の制度を相手にしなければいけないことで自治体が途中で諦めてしまいそうになるハードルがある。そうしたところを、国の支援員、今回の支援官ですか、のように、伴走支援員が、自治体が諦めなくても済むよ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 いろいろ伺っていると、そこから派生して更に大きな効果を生めるよう…
○高木真理君 いろいろ伺っていると、そこから派生して更に大きな効果を生めるような仕組みであるというふうにも感じますので、期待をさせていただきたいと思います。 次に移ります。 利用者としての国民が使いやすい、行政のデジタル化のタイミングで整理されるべきアナログ手続について。ちょっと分かりにくいですけれども、まず、国民年金の加入手続について伺いたいと思います。 我が家のことで恐縮であります
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 令和八年度には見直しの成果が出てくるということなので、是非期待を…
○高木真理君 令和八年度には見直しの成果が出てくるということなので、是非期待をしたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、まあ似たような事例ですけれども、大学授業料多子世帯無償化手続について伺います。 これも我が家の例で恐縮ですけれども、上の長女が大学三年で、下の双子が高校三年ということで、三人扶養の中に入っていて、うち一名大学生ということなので、この制度該当するなとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、特区制度の取組が今も続いておりまして、特区制度自体は、私も、各地のいろいろな取組が全国に広がって規制緩和もなされていく、制度の見直しもされていくということで期待を持っている取組でありますけれども、一方で、このような疑問も湧いてまいります。 特区制度が、取組が続く、でも全国化されない制度も残って
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 ユーザー目線、まず入口、何も制度を分からない人が始めていっても最…
○高木真理君 ユーザー目線、まず入口、何も制度を分からない人が始めていっても最後にたどり着くようなことを是非お願いをしたいというふうに思います。 申請が必要な業務の中で、まだまだ複雑なまま取り残されているものが今回の年金と奨学金のほかにもあろうかと思います。こうしたものをデジタル庁として発掘して、申請自体のデジタル化を進めるのみならず、申請をする観点から分かりやすいホームページや封書案内の作り
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 各省の求めに応じてということで、是非進めていただきたいと思います…
○高木真理君 各省の求めに応じてということで、是非進めていただきたいと思いますが、何かレクの段階で伺ったところ、奨学金は独立行政法人なのでなかなか直接は行けないみたいなお話で、文科省さんに頑張ってもらわないといけないというところなんだなというふうに思いましたけれども、特殊法人である日本年金機構さんを始め、各省から要請があればデジタル庁さん御活躍いただけるということなので、是非そのノウハウを生かして
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 まずその成果と熱意の熱伝導のようなところに期待をしているというと…
○高木真理君 まずその成果と熱意の熱伝導のようなところに期待をしているというところかなというふうに受け止めさせていただきました。 その上で伺いますけれども、今回、六十の市町村を決めるには、これどのように選ばれて、実際の担当者というのはどのように決められたんでしょうか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 そういったものに対応するにしても、何で薬剤師がダブルで必要なのか
○高木真理君 そういったものに対応するにしても、何で薬剤師がダブルで必要なのか。オンラインで聞く薬剤師とその販売のところの薬剤師がダブルで必要じゃないんだったら、そのために、薬剤師がそこにいないかもしれないけれども、オンラインで説明を受けられれば近くのドラッグストアなどで薬剤師いないときでも買えますよというための選択肢なのかなと思って、若干助け船的に伺っているんですけど、そうではないんですかね。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これ、日本人以外でも日本語の説明を理解してもらえればいいというこ…
○高木真理君 これ、日本人以外でも日本語の説明を理解してもらえればいいということなんですけれども、必ずしもそれが現場で販売している薬剤師さんたちにはそのような意図では伝わっていないというのが現状のようであります。 これ、もう九十か国で薬局で購入可能ですから、ほとんどの世界の女性たちは必要だと思ったらこれは薬局に行って買わなきゃというふうに思うわけで、旅行中の方も含めてそういうニーズはあって、実
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 薬機法改正案について質問をさせていただきます。 まず初めに、中間年薬価改定について伺いたいと思います。 この中間年薬価改定を中止せよという要請は、こちらの委員会でも様々な委員から複数質問も出ておりましたし、今回、我が会派、我が党としては衆議院の方に法案も提出をしているところでありますけれども、こうした中間年薬価改定中止せよ、これ、な
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今御説明を伺いましたけれども、その中でも、きめ細かくとか品目ごと…
○高木真理君 今御説明を伺いましたけれども、その中でも、きめ細かくとか品目ごととか、いろいろ工夫をしてやるので、影響、悪影響がなるべく出ないようにして、でも中間年薬価改定やるんだということだったというふうに思いますけれども、このきめ細かくとか品目ごととか、ちょこちょこちょこちょこいじりながら、そして中間年改定もやっていくという、こういう度重なる見通しが立たないそうした改定、そういうことも製薬企業の
- 厚生労働委員会
○高木真理君 現在の時点、現在というか、二〇二二年の時点の品目などによると、六…
○高木真理君 現在の時点、現在というか、二〇二二年の時点の品目などによると、六〇・一%がドラッグロスに現状なっていると。将来のものについてはそうしたデータがないということではありましたけれども、これ、外資系の製薬メーカーの方の説明会に伺ったときに、ちょっと出典なども書いてあるんですけれども、私がこれを更に確認できなかったので資料としては提出しておりませんけれども、欧米の新薬候補のうち四百四品目が、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 新薬創出加算という制度も、薬価が下がらないように、特許が切れるま…
○高木真理君 新薬創出加算という制度も、薬価が下がらないように、特許が切れるまではということへの取組を進めているという点は評価をしたいというふうに思いますけれども、この制度も、最初にテスト的に入ったところからいろんな変遷を経て要件が厳しくなったりして、やっぱりもう先が見えないような形で様々な改変が行われてきたわけなんですね。より良くしようとして毎回いじるんでしょうけれども、でも、その中で、財源も限
- 厚生労働委員会
○高木真理君 まずは一歩を踏み出さないとということというふうに認識しましたので…
○高木真理君 まずは一歩を踏み出さないとということというふうに認識しましたので、大きく育つように見守りながら、日本が創薬の中心に、ボストンのように育っていってほしいというふうに思っております。 次に、緊急避妊薬のOTC化について伺います。 国連の女性差別撤廃委員会は、昨年出した勧告で、緊急避妊薬の利用を含む近代的な避妊中絶を選ぶ権利及び人工妊娠中絶に配偶者の同意を必要とする母体保護法の改正
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今いただいたお答えにはいっぱい突っ込みたいところがあるんですけれ…
○高木真理君 今いただいたお答えにはいっぱい突っ込みたいところがあるんですけれども、まず確認をしたいのは、対面での販売というときに、今御説明の中に薬剤師による対面の販売というお話があったかと思いますけれども、今回、オンラインで説明を受けて、そして薬だけは対面で受け取らなきゃいけないという販売形式が想定されているかと思いますけれども、これは、その場合の対面というのは何で必要なんでしょうか。そこには、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 済みません、私が伺いたかったのは販売方法のことなんです
○高木真理君 済みません、私が伺いたかったのは販売方法のことなんです。 特定要指導医薬品にこれがなるかどうか分からないという中で伺っていて申し訳ないんですけれども、この特定要指導医薬品だと、オンラインでの説明を聞いた上で販売だけ薬局でというのができるようになるわけですね。だけれども、薬局にも薬剤師さんいるんだったら何でそういう形にするのかなという問題が出てきてしまうので、どうしてそういうふうに
- 厚生労働委員会
○高木真理君 特定要指導医薬品ということにどの薬が入ってくるか今分からない状況…
○高木真理君 特定要指導医薬品ということにどの薬が入ってくるか今分からない状況ですが、なので、一般論でお答えいただいていいです。一般論でも、あれですよね、この特定要指導医薬品になった場合にはオンラインで説明を聞いて販売だけ店舗に来いという、そういう仕組みが今回つくられようとしているんだと思うんですけれども、どの薬が入るとか関係なく、どうしてこういうことにするのかという一般論でお答えください。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 もう一回聞きますけど、特定要指導医薬品の場合に、それを対面でしか…
○高木真理君 もう一回聞きますけど、特定要指導医薬品の場合に、それを対面でしか販売してもらえないわけですから、対面で販売してもらうために行く薬局には薬剤師さんがいなきゃ駄目、薬剤師さんからしか買えない。だったら、オンラインの、今ちょっとうなずいていらっしゃいましたけど、もしそうだとしたら、ダブルで、オンラインで説明を受けた上で対面で買いに行くというのは、何でダブルに薬剤師さんが関わらなきゃいけない
- 厚生労働委員会
○高木真理君 やっぱりおかしいです
○高木真理君 やっぱりおかしいです。だったら、対面で販売、薬剤師がいるときにしか買いに行けないんだったら、そこで説明を受ければいいだけで、オンラインが利用できるメリットは何にもないというふうに思いますので、ここは、そもそも、お話聞いていても思いますけど、悪用、乱用とか言いますけど、そこが、そこの議論も詳しく見ていますけれども、あと面前服用が必要、こういうところがまさにおかしいわけで、そんなの必要な
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今、最後の結びに迅速に対応してまいりたいというふうにお言葉をいた…
○高木真理君 今、最後の結びに迅速に対応してまいりたいというふうにお言葉をいただきましたので、是非期待をしたいと思いますし、その際には是非面前服用などという人権侵害になるようなことはやめていただきたいですし、そして、今いろんな課題がありまして、価格の問題もそうです、それから身分確認を行われるというのが、これが、使用する薬を欲しいと思う方にとっては一つの大きなハードルになるという、その点も身分証なし
- 厚生労働委員会
○高木真理君 時間になりましたので終わります
○高木真理君 時間になりましたので終わります。質問通告していたのにできなかった質問、大変申し訳ありませんでした。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今、購入後の不適切な使用という言葉で言われまして、さらっと流れる…
○高木真理君 今、購入後の不適切な使用という言葉で言われまして、さらっと流れるようでありますけれども、これどういうことかレクの時に伺ったら、やっぱりそこで飲まないで持って帰ってほかに転売をしたりする危険性があるって言うんですけど、これ、購入できるの、一錠しか購入できないわけですよね。しかも、これ、もっと価格下がってほしいと思いますけれども、まあまあ高いわけですよね。それを転売することを心配して、適
- 決算委員会
○高木真理君 大学のサークルが一緒だった中村官房長、ありがとうございました
○高木真理君 大学のサークルが一緒だった中村官房長、ありがとうございました。 いろんな取組を工夫してやってこられたということであって、次の質問にも関係してくると思いますけれども、子供の意見を子供コミッショナー制度がなくてもどう聞くかということについて、「こども基本法ってなに?やさしい版」というのにも、「私たちはどうやって意見を言うの?」という中にいろんな具体例も出していただいていますし、その方
- 決算委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の会派、高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の会派、高木真理です。 通告に従って質問させていただきます。 私、立憲民主党の子供政策部門の責任者をさせていただいておりまして、その関係から、今日は全編こども家庭庁さんの関係ということで質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず初めに、この決算委員会、令和五年度の決算審査ということでありますので、まさにこの令和五年にスタートをしたこども家庭
- 決算委員会
○高木真理君 いろいろお取組、工夫はしていただいておりますけれども、本当に問題…
○高木真理君 いろいろお取組、工夫はしていただいておりますけれども、本当に問題は多岐にわたっていて大変なところかと思いますけれども、本当に一刻の猶予もならないというふうに思っています。 需要が多いわけなので、預けたいという親御さん、そして利用したいお子さんがいるわけですけれども、ここで働く人たちが確保できないという問題も今生じてきています。働く人たちの賃金の問題です。保育園もそうですけれども、
- 決算委員会
○高木真理君 これ、やはりベースアップの部分が重要なわけでありますけれども、い…
○高木真理君 これ、やはりベースアップの部分が重要なわけでありますけれども、いろいろ制度も工夫していただいているお話もありましたけれども、このベースアップをするには、国から出しているお金、全体の六分の一に当たるものは事業主拠出金から出るということで、なかなか国がこれだけこの部分を手厚くしたいからといって、枠が決まっているからそうは上がらないという現状もあろうかと思います。 でも、ここ自体を見直
- 決算委員会
○高木真理君 いろいろやり方を工夫してスタートしていらっしゃる、そちらは登録者…
○高木真理君 いろいろやり方を工夫してスタートしていらっしゃる、そちらは登録者数も伸びているということで評価をしたいというふうに思いますけれども、いろんな、子供の方も時代に合わせて変わっていくところもありますし、どんなふうに意見をキャッチしていったらいいのかと。私は、やはり子供コミッショナーというのは取り入れていった方がいいのではないかと思いますけれども、工夫を重ねながら、さらに、子供が自分の権利
- 決算委員会
○高木真理君 是非、慎重であってもいいんですけど、検討していただきたいと思います
○高木真理君 是非、慎重であってもいいんですけど、検討していただきたいと思います。 時間になりましたので終わりますけれども、会派、党としては、朝の学童、預かりのところなども研究しておりますので、是非そちらも国でも進めていただければと思います。 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 決算委員会
○高木真理君 今日、この後で放課後児童クラブのことも質問させていただきますけれ…
○高木真理君 今日、この後で放課後児童クラブのことも質問させていただきますけれども、そのレクを受けたときにも、やはり本当に現場をいろいろ知っている部署から集まって意見交換ができることで、あと、その方が例えば学校を利用したいとなったら、文科省にも、関係の方をすぐどこに問い合わせればいいか、そういう連携もスムーズにいくというようなお話も聞いて、それは一つの大きな効果だなというふうに受け止めたところであ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 カウンセリングを受けられるということはとても大きな支援になると思…
○高木真理君 カウンセリングを受けられるということはとても大きな支援になると思うので、でも、なかなか学校の外に出てカウンセリングが受けられる体制があるような地域ばかりでもなかったり、そのお子さんにとってアクセスできなかったりというのもあるので、まずはカウンセラーの増員というものは是非お願いしたいということと、連携も大変大事ですので、期待をしたいと思います。 連携の話が出ましたので、ちょっと一つ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属会派の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属会派の高木真理です。通告に従って質問させていただきたいと思います。 自殺対策基本法改正案、今回、子供の自殺が過去最高になってしまっているということを受けまして、こうした改正案を検討してくださいました議連の皆さんのこれまでの御努力にも敬意を表したいというふうに思います。 その上で質問をさせていただきたいというふうに思いますけれども、まさに今、石田議員の方か
- 厚生労働委員会
○高木真理君 頑張って増やそうとはしていても、全然残念ながら足りないと思います
○高木真理君 頑張って増やそうとはしていても、全然残念ながら足りないと思います。 学校の状況によっても違うと思うんですね。私の本当に地元の中学校とかは、生徒数が一千人ぐらいいます。そういう中では、実際スクールカウンセラー、週四時間プラスで来てもらって八時間来てくれたとしても、全然、クラスに二人ぐらいは不登校のお子さんもいらっしゃったりというような今状況になっていますから、全く相談体制としては足
- 厚生労働委員会
○高木真理君 この重点配分などをどういうふうに配置するかで工夫をしようとしてい…
○高木真理君 この重点配分などをどういうふうに配置するかで工夫をしようとしているというのは分かりますけど、結果的に、本当に学校によるかとも思いますけれども、全体としては圧倒的に足りないというふうに思いますので、今日お越しをいただいておりますので、文科省の方でも是非ここをもっと抜本的に増やせるようにお取組をいただきたいというふうに思います。 ちなみに、現状ではスクールカウンセラーが受け止め切れな
- 厚生労働委員会
○高木真理君 連携、大事なのでしっかり進めていただきたいと思いますけれども、意…
○高木真理君 連携、大事なのでしっかり進めていただきたいと思いますけれども、意外と、これ要保護児童の場合は、その御家庭の、支援の対象の御家庭、守るお子さんというのが特定されてということになりますけれども、実際、ある程度緊急性がある場合なんかは、悩んでいるお子さんが、急に連携とかができても、じゃ、来てくれた保健師さんとかに相談してみようかなってなるとか、地域の人とかが連携してくれても、急にこの地域の
- 厚生労働委員会
○高木真理君 是非、継続的なというところも大事なので、進めていただきたいという…
○高木真理君 是非、継続的なというところも大事なので、進めていただきたいというふうに思います。 そうした上で、もう一問あったんですけど、ちょっと時間的に難しそうなんですが、今回、各省庁の連携ということが盛り込まれることになっております。総理大臣、文科大臣、それから厚生労働大臣、連携をしてということが書かれている中で、こども家庭庁さんが最終的に司令塔になっていくというような形の法案になっているか
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 大変幅広い大仕事を全部、地方創生に関するところは調整も含めて担っ…
○高木真理君 大変幅広い大仕事を全部、地方創生に関するところは調整も含めて担っておられるということでありました。 私、埼玉県選出でありますけれども、埼玉県、東京のお隣ではありますけれども、山合いの高齢化が進んでいる地方もありますし、私自身は栃木県日光市で小さい頃育ちましたけれども、そうした地方、地域は本当に大好きで、日本の発展のためにも、一極集中ではない分散型の、それぞれ皆さんが地方の良さとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 女性や若者の視点は入っているということなんですけど、今のお答えだ…
○高木真理君 女性や若者の視点は入っているということなんですけど、今のお答えだとちょっと分かりにくかったんですけれども、どうして都市に行ってしまうかという理由をその会議の中でもんでいただいたときに、都市部にはいい仕事があるからとか、都市部でプラスの側面が語られていた、それが地方にはないんだよということで出てきていた論点だということなんですけれども、じゃ、その仕事が地方の方にあったから、地方が、この
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 それでは、少し時間がなくなってまいりましたので、地方創生のホーム…
○高木真理君 それでは、少し時間がなくなってまいりましたので、地方創生のホームページについて伺っておきます。 私、この質問するに当たりまして地方創生のホームページを見ました。でも、トップページに地方創生二・〇の項目もありませんし、今回の交付金、これについても、政策というところをクリックして、一番最初に出てくるのはデジタル田園都市国家構想総合戦略等というのが出てきて、そういう大項目九個、一番下に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 是非よろしくお願いしたいと思います
○高木真理君 是非よろしくお願いしたいと思います。 伴走支援についても、大変期待をするところでもあると同時に、国に頼る傾向が出てはいけないので、そこに御留意いただきたいということを申し上げたかったんですけれども、ちょっと時間がないので、デジタル部門のお願いだけさせていただいて、デジタル部門の質問に移りたいと思います。 人材育成についてであります。 先ほど、船橋委員の方からも質問があった
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 地域で一生懸命頑張って町づくりしている方がいっぱいいるというお話…
○高木真理君 地域で一生懸命頑張って町づくりしている方がいっぱいいるというお話、本当にそこに期待を掛けたいというふうに思いますけれども、その人たちの努力であっても、この十年も地方の人たちは減ってきてしまった、人口減ってきてしまったということを考えると、そのベースになっている生活基盤の部分、総合調整のところも大臣は担われるということなので、是非そこにも力を発揮していただいて、その分野の最適解をやった
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 自治体の職員数はまさに自治体が決めていることなので、総務省の方か…
○高木真理君 自治体の職員数はまさに自治体が決めていることなので、総務省の方からどうこう言うことではないということも昨日レクの中でも伺って、まあそれはそうだなというふうに思います。 自治体の職員さんとしても、いろんな財政状況も含めて、なかなかこれ以上は増やせないなというところもあるんだと思うんですけれども、職員数を増やすと交付金はそれに伴って必要な部分増える側面もあるというのもちょっと伺いまし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 有効な手法だと思うので、期待をさせていただきたいと思います
○高木真理君 有効な手法だと思うので、期待をさせていただきたいと思います。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 自治体においても国においてもそうですけれども、実際のプログラミン…
○高木真理君 自治体においても国においてもそうですけれども、実際のプログラミングではないですが、本当にその技術というのはその専門の方に任せるとしても、それで何ができるのかというところは現場から発想していけるものが必要だと思いますので、是非そうした人材を育てていっていただきたいというふうに思います。 ちょっと一つ飛ばしまして、人材育成の観点からもう一つ伺います。 大臣所信の中に、人口減少時代
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 通告に従って質問させていただきます。 まず、伊東大臣に伺ってまいりたいと思いますけれども、地方創生分野であります。 伊東大臣、地方創生担当大臣は、どこからどこまでが担当で、結果を出すことになっているのかについて伺いたいと思います。 どうしてこんなことを聞くのか、ちょっと失礼に当たるような質問に思われるかもしれませんけれども、それ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 この間、予算委員会で私はUSAIDのことも質問しましたけれども、…
○高木真理君 この間、予算委員会で私はUSAIDのことも質問しましたけれども、その影響とかを伺っても、なかなか現状がどうなるか先行きが分からないということと、外交上の問題もあるのか、なかなかお答えはいただけないわけでありますけれども、実際、資料二の方の記事も、ちょっと線を引いていないんですけれども、中を読んでいただけると、感染症であるので、これ耐性菌とかが、治療が中断すると、もちろん治療が中断され
- 厚生労働委員会
○高木真理君 適切に対応ということで、その適切な対応の中には、やはり影響がある…
○高木真理君 適切に対応ということで、その適切な対応の中には、やはり影響がある場合には、日本の支援、資金援助を増やすということを是非検討をしていただかなければならないというふうに思います。 次に伺いたいのは、今、エイズの治療、予防薬の服用で感染を防いで新規感染者を減らすという方法があります。抗ウイルス薬は改良が重ねられて、治療意義も変化をしているというのがエイズの治療のトレンドで、エイズ死の回
- 厚生労働委員会
○高木真理君 治療を希望する人がどのくらいいるか分からないという現状ではなかな…
○高木真理君 治療を希望する人がどのくらいいるか分からないという現状ではなかなか普及状況というのつかめないというのは理解するところでもありますけれども、本当、日本がお金を出して支援をしている途上国ではこの治療が受けられるのに、日本ではやはり価格が高過ぎて受けられないというのは大問題なのではないかというふうに思います。 次に伺うことは、この国内承認されたツルバダですけれども、このツルバダが承認さ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 このツルバダはジェネリックを出しても大丈夫な発売からの年限がたっ…
○高木真理君 このツルバダはジェネリックを出しても大丈夫な発売からの年限がたっているようなので、そういったものが国内で出てくるということも待ちたいというふうにも思いますけれども、いや、しかし、でもそれを待っている間も治療できないで困っている人がいるという状況については何らかの知恵を絞っていただきたいというふうに思います。制度が変わったがために今まで受けられていた治療が受けられなくなる、しかも、海外
- 厚生労働委員会
○高木真理君 芸能の世界で働いている方々の労働環境って私たちにもなかなか想像が…
○高木真理君 芸能の世界で働いている方々の労働環境って私たちにもなかなか想像ができないところがあるので見落としがちになりますけれども、もし自分がそういう働き方をしていたらということを考えると、とても該当するなというふうに思う場面が多いので、是非御対応方をよろしくお願いをしたいと思います。 時間が参りましたので、申し訳ありません、残りの質問に対応するために来ていただいた方、大変申し訳ありませんで
- 厚生労働委員会
○高木真理君 実態が様々であるので、労働者性が認められるときにはそちらの方を適…
○高木真理君 実態が様々であるので、労働者性が認められるときにはそちらの方を適用するなど、様々適用する範囲を広げて対応いただけるということなんですけれども、今度提案されている法案に、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案、労推法改正案、これ出ているんですけれども、私もお話を伺ってなるほどと思ったのは、芸能界では、カスタマーは観客であっ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 是非検討を進めていただきたいと思いますし、昨日伺ったところだと、…
○高木真理君 是非検討を進めていただきたいと思いますし、昨日伺ったところだと、なかなか障害の認定の分野でやるのは難しいんじゃないかというのを現場からは伺いました。そうすると、医療の方で何らかのそうした、難病も数が多いので、難病指定の方には当たらないとかいろいろな、ある意味での隙間に落ちていることかと思いますので、是非研究をして前に進めていただきたいというふうに思います。 次に、労働者としての芸
- 厚生労働委員会
○高木真理君 早期治療、早期開始するように普及啓発しても、お金が高いからやっぱ…
○高木真理君 早期治療、早期開始するように普及啓発しても、お金が高いからやっぱりその障害認定取れるまで治療が遅れるというのは変わらないわけですよね。なので、そこに何らかの仕組みを考えていただけないかということなんですけれども、いかがでしょうか。もう一度お願いします。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 通告に従って質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、HIV感染症の世界における治療と日本の役割、日本における予防の状況などについて伺いたいというふうに思います。 その入口として伺いたいんですけれども、ミャンマー地震、大変大きな地震で、三月二十八日に発生し、マグニチュード七・七、一部では死者一万人を超える可能性もと言われてお
- 厚生労働委員会
○高木真理君 そうした状況の中、しっかり支援に入っていただいているということで…
○高木真理君 そうした状況の中、しっかり支援に入っていただいているということで、御苦労に敬意を表したいというふうに思います。 そうした地震被害に遭った方への医療支援なので、けがの対応というのが一番大きいとは思いますけれども、持病の治療を受けたい人の支援も出てくるかと思います。 治療の中断が命取りになるという病気というのはいろいろあるかと思いますけれども、HIV、エイズもその一つだと思います
- 厚生労働委員会
○高木真理君 本当にこの三号被保険者はいろいろな方がいるというところを大切に御…
○高木真理君 本当にこの三号被保険者はいろいろな方がいるというところを大切に御検討いただいているということは大事な論点だというふうには思います。なので、今回の高額療養費の問題のようにいろんなことをすっ飛ばすというのではなく、しかし、いろいろ聞こうとしたがために先送り先送りになっていつまでもこの問題が解消しないというのも影響がとても大きい問題になってまいりますので、是非その点も議論の方法を早急に検討
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、地域医療介護総合確保基金(医療分)の執行残と病床の望まれる配置についてということで伺いたいというふうに思っております。 二〇二五年は団塊の世代が全員後期高齢者になる年、医療・介護需要がピークに達すると予想され、ここに向け、都道府県ごとに地域医療構想がつくられ、医療分野における資源の適正配分の実
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今の御報告ですと、急性期の方や慢性期の方にも回復期の患者さん入っ…
○高木真理君 今の御報告ですと、急性期の方や慢性期の方にも回復期の患者さん入っているので、実態としては問題がないんじゃないかということがありましたけれども、この急性期が減少していない、まあ減少はしているけれども幅が目標には届いていないという中では、施設基準でいう急性期、手厚い医療資源が投入されているわけで、そこに回復期の患者さんが入っていたら、治療自体には十分手は足りる状況ではありますけれども病院
- 厚生労働委員会
○高木真理君 支払われる医療費というのは、回復期の患者さんは回復期のものを払っ…
○高木真理君 支払われる医療費というのは、回復期の患者さんは回復期のものを払っているということで問題ないんだと思うんですけれども、それだけの手厚い資源を投入している病院側としては、それだけのものを掛けているけれどもそれほどのものが入ってこないという状態になっているのではないかということをちょっと心配をしたわけであります。 この記事で指摘されている病床再編基金というのは、その中の、ごめんなさい、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 最適化は目指していただけるということで、是非そこは取り組んでいた…
○高木真理君 最適化は目指していただけるということで、是非そこは取り組んでいただきたいというふうに思います。 こうした病床再編が進んでいかない中、全国の病院経営は、先ほども病院経営、人件費、物価の高騰で診療報酬が追い付かずに破綻寸前というようなことでも御指摘もありましたけれども、日本病院会など五協会、緊急要望するに至っているところです。 予算委員会では、石田委員も、これから病院を核とした町
- 厚生労働委員会
○高木真理君 有機的な組合せ、この中の基金というものは、改善は見られるといって…
○高木真理君 有機的な組合せ、この中の基金というものは、改善は見られるといっても、執行残の状況などなかなか思うように進んでいない部分もありますので、全体の傾向としては目標を達成したというふうには言っていますけれども、不十分だと思いますので、その点にも御留意をいただきたいと思います。 次に、地域医療介護総合確保基金(医療分)は精神科病床の削減のためにも使えるのか、政府参考人に伺います。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これまでも対策をし、この四月からは新たな対策もされるということで…
○高木真理君 これまでも対策をし、この四月からは新たな対策もされるということで、その効果を見極めたいというふうに思うんですけれども、紹介手数料の高さ自体を規制するというところは入っていないのかなというふうに思いました。どこまで効果が出るか心配なところでもあります。 介護報酬収入から紹介手数料も出ていくわけなので、そこに大きな穴を空けたまま上から水を注ぐようなことをしても、肝腎の働く人のところに
- 厚生労働委員会
○高木真理君 処遇改善加算の話は何度も出てくるんですけど、何か一本足打法みたい…
○高木真理君 処遇改善加算の話は何度も出てくるんですけど、何か一本足打法みたいな感じで、この資料六御覧をいただきたいと思いますけれども、下の真ん中、介護職員等処遇改善加算の届出を行わない理由、これ、全体の表としては、この加算を取った人が加算を取ったことによって全体でプラス四・六%、一万一千百三十円の増だったという報告でありますけれども、そうならなかった、加算の届出を行わなかったところは、事務作業煩
- 厚生労働委員会
○高木真理君 本当に、あるべき医療の姿に向けてのこの精神科病床も含めたこれから…
○高木真理君 本当に、あるべき医療の姿に向けてのこの精神科病床も含めたこれからの見通しに向けた取組というものを本当にしっかり進めていただかないと、医療費の面でもいろいろ危機的なことになってまいりますので、是非その取組をお願いをしたいというふうに思います。 次に、介護人材確保について伺います。 介護人材の確保が喫緊の課題であるということは、この委員会でも、予算委員会の場でも度々取り上げられて
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今現在やはりこれだけ突出した入院患者数であるということは、やはり…
○高木真理君 今現在やはりこれだけ突出した入院患者数であるということは、やはりほかの国では入院治療が必要ではないと思われている方々が多く入院してしまっているということは明白だというふうに思います。 私、前回もこの精神科病床の削減、質問させていただいたことありますけれども、そのときには基準病床数の提示でこれの目安を示しているというような話ありましたけれども、これ基準病床数を提示しても何にも効きま
- 厚生労働委員会
○高木真理君 なかなか数字では出にくいということではありましたけれども、ボリュ…
○高木真理君 なかなか数字では出にくいということではありましたけれども、ボリュームとして大きいということは想像できるかと思います。 もちろん、福祉的な受皿を用意するというところに必要な準備というものも出てくると思いますので、単に医療費の削減だけにはならないかとも思いますけれども、こういったところも取り組んでいくべきところだというふうに思います。 ちなみに、認知症患者さん、日本以外の精神科病
- 厚生労働委員会
○高木真理君 対象になっていないということなんですけれども、資料四、真ん中の図…
○高木真理君 対象になっていないということなんですけれども、資料四、真ん中の図六の五のグラフ御覧ください。有名なお話なので皆さんも御承知の方がほとんどかと思いますけれども、日本の精神科病床、世界と比べると、人口十万人当たり、もう突出をしておりまして、異様な状況であります。 日本だけOECD平均の三倍以上も入院しなければならない精神病患者さんが出ているのだとしたら、それ自体が大ごとだと思うわけで
- 厚生労働委員会
○高木真理君 どういった形で議論していくのかも検討していただけるということなの…
○高木真理君 どういった形で議論していくのかも検討していただけるということなので、是非お願いをしたいというふうに思いますけれども、私が伺った話だと、橋本行革前の社会保障審議会、年金の関係を話し合うときには、与野党関係なく全会派から、年金議論のメンバーに国会議員が各会派から入って、そしてこれを政争の具にしないということでみんなで納得できる議論をしていくというのをしていたと。今、人口減少の社会では、な
- 厚生労働委員会
○高木真理君 とても、省庁を超えたところも出てくるような大きな話合いをしていた…
○高木真理君 とても、省庁を超えたところも出てくるような大きな話合いをしていただかないと、もうこの少子化の時代にもたないというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは、三番目に、年金における三号被保険者問題について伺います。 ちょっと時間が押しておりますので、最後のところの問いだけを伺おうかなというふうに思いますけれども、年金、五年に一度の見直しの本年、法案がしっ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 経営実態を見ながらってすごい大切ですけど、でも、訪問介護の基本報…
○高木真理君 経営実態を見ながらってすごい大切ですけど、でも、訪問介護の基本報酬の引下げの件では、その経営実態の分析を見誤ったということでこういうことが起きているんだというふうに思います。 本当に待ったなしになっているというところで、政府が二・何%上がると思ったら、それよりももっと上がってよかったじゃないかというお話もありましたけど、最初の見込みが元々低いし、本当に全産業に持っていかれてしまう
- 予算委員会
○高木真理君 次に、円安が外交に及ぼしている影響について伺いたいと思います
○高木真理君 次に、円安が外交に及ぼしている影響について伺いたいと思います。 昨日は東日本大震災の発災日でありましたけれども、十四年前、二〇一一年三月十一日、レートを調べましたら、終値は八十一円八十九銭でありました。十四年後の昨日、終値百四十七円十三銭。二〇一二年には七十六円台もありました。 一方、資料三を御覧ください。 一般会計ODA当初予算の推移、政府全体でありますが、日本にとって
- 予算委員会
○高木真理君 女性の就労状況だと苦しい状況になる
○高木真理君 女性の就労状況だと苦しい状況になる。そして、生計と子育てと両方とも一人で責任を負わなければいけないとすると、どんなに大変かというところは受け止めていただいていたなというふうに思いました。 先ほど御紹介があった令和三年度全国ひとり親調査で、平均収入、母子家庭二百三十六万円という数字です。働いている、世界一、それでも子供に食べさせるために自分の食事抜かなきゃいけないという、そんな暮ら
- 予算委員会
○高木真理君 一番働いているのに一番貧困率高いぐらいの状況ですね
○高木真理君 一番働いているのに一番貧困率高いぐらいの状況ですね。この頑張って働いていて貧困、この状況、三原大臣、どう思われますか。
- 予算委員会
○高木真理君 大人の世界では、担当省庁がどことか、どこの担当とかあると思います
○高木真理君 大人の世界では、担当省庁がどことか、どこの担当とかあると思います。そういうことだと、相対的に恩恵が少ないという表現にとどまらざるを得なかったのは聞いていて分かりましたけれども、まあ、そんな事情は、子供とか生活苦しいお母さんとか関係ないわけです。結果的には差は広がっていますよ。この格差は縮めなきゃいけないと思いませんか、大臣。
- 予算委員会
○高木真理君 お金のないときは工夫は必要なので、いろいろ工夫していただいている…
○高木真理君 お金のないときは工夫は必要なので、いろいろ工夫していただいているのは分かるんですけれども、やはり縮小するところは縮小しているということだと思いました。心配な状況であります。ODAのみならず、外務省の仕事全体が外貨建てで行われるものの割合が多いと思うので、為替の影響を受けてどれだけ縮小に追い込まれているんだろうと、全体も心配してしまいました。 外務省にもう少し為替の影響を鑑みた枠の
- 予算委員会
○高木真理君 今、現地でどんなことが起こっているか全く御報告がなかったんですけ…
○高木真理君 今、現地でどんなことが起こっているか全く御報告がなかったんですけれども、報道でもいろいろ出ております。 これ、通告していないんですけれども、今報道の中で、残念、済みません、時間が参りましたので、これまでとさせていただきます。この穴を是非日本に、リーダーシップを持って私は少しでも埋めていただきたいということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○高木真理君 大変大事にしている柱だというお答えがありましたけれども、でも、予…
○高木真理君 大変大事にしている柱だというお答えがありましたけれども、でも、予算が外貨ベースでは他国との約束が果たせないような事態が今回起きております。 昨年の予算委員会でも例として取り上げましたグローバルファンドですけれども、途上国における結核、マラリア、HIVへの対策、保健システムの強化を目的とする官民連携のパートナーシップです。日本は、第五のドナー国、三年ごとの増資期間に合わせて資金拠出
- 予算委員会
○高木真理君 最高額ということだったので、約束どおりそれ以内でもというふうにお…
○高木真理君 最高額ということだったので、約束どおりそれ以内でもというふうにおっしゃるのかもしれませんけれども、これ、十・八億ドルに合わせて、もう拠出先も決まって、どういう運動を展開しようかということになっているわけであります。そして、アメリカが出すお金はこれに合わせて変動することになっておりますから、全体への影響も非常に大きいということで、これは約束をちゃんと果たしていただかなければいけないとい
- 予算委員会
○高木真理君 一・三八億ドル足りないということでありました
○高木真理君 一・三八億ドル足りないということでありました。 この出せないという一・三八億ドル、ただのお金じゃないんですね。命のお金なんです。日本の一・三八億ドルがあれば可能なこと、三百四十九万人が三大感染症の新規感染を回避、二十二万人のHIV陽性者に抗レトロウイルス治療を提供、十三万人の結核患者を治療、二百万人が結核のスクリーニング検査を受けられる、千五十二万張りのマラリア予防蚊帳を配布、こ
- 予算委員会
○高木真理君 苦しい枠の中で何とかやりくりを展開していただいているという日本外…
○高木真理君 苦しい枠の中で何とかやりくりを展開していただいているという日本外交なわけでありますけれども、中でも、グローバル化の進展の中で人間の安全保障を軸に展開する外交、これ重要度は増していると考えます。 紛争は、貧困や治療されずに病気で苦しむなどの状況から起きることもあります。そんな状態を生まない、保健の面から途上国の支援を行うユニバーサル・ヘルス・カバレッジは日本外交にとっても大切な柱に
- 予算委員会
○高木真理君 私、やっぱり改めて、この児童手当、児童扶養手当の所得制限の大幅引…
○高木真理君 私、やっぱり改めて、この児童手当、児童扶養手当の所得制限の大幅引上げ、今までの御答弁の中で、のみならずということを何度も使われて、ほかも併せてやりながら支えていきますよというお話でしたけれども、やっぱりこれが必要だということ、現場で支援している人たちからも、現場の声からも届いているんです。 改めて、もう今年はこれでスタートするとできないのかもしれませんけれど、来年度に向けてでも構
- 予算委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。 通告に従って、早速質問をしてまいりたいと思います。 まず、少子化をめぐる問題です。昨年の出生数が速報値で発表されました。過去最少の七十二万人、推計より十五年速いスピードで、恐ろしさすら感じます。政府は、こども未来戦略に基づき、加速化プラン三・六兆円を三か年で実施中です。即効性が出るものではないので、すぐに成果が出ていないということをどう
- 予算委員会
○高木真理君 最後にしっかりと考えてまいりたいというふうに言っていただきました
○高木真理君 最後にしっかりと考えてまいりたいというふうに言っていただきました。超党派議連、御紹介いただきましたけれども、超党派議連も我が会派も諦めておりません。勉強会を重ねて、必ずや実現の日が来ることを見据えて努力していきたいと思いますので、今苦しい思いをしている一人親家庭の皆さん、そしてそこで育っているお子さんたち、待っていてくださいという思いで今日この質問をさせていただきましたので、どうぞよ
- 予算委員会
○高木真理君 今のお答えの中にあった若者の収入が増えていくようにという、そうし…
○高木真理君 今のお答えの中にあった若者の収入が増えていくようにという、そうした状況を支えていくこと、とても大切な要素だと思っています。それから、子育ての様々な苦労というものを軽減するということも大切なことなので、やれることはやっていきましょうということなんですけれども、その子育ての苦労を軽減するということと関連はしてくるんですけれども、ちょっと別の観点から今日は伺いたいと思います。 まさに、
- 外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございます
○高木真理君 ありがとうございます。 三人の先生方、本当に貴重な知見をいただきまして、ありがとうございました。 まず最初に、細谷参考人に伺いたいというふうに思いますけれども、リベラルな国際秩序が衰退し、その中にあっても日本はリベラルな国際秩序の擁護者として役割を担ってきて、更にその役割は大きくなっているという方向性をお示しをいただきました。 その一方で、日本は、この間に経済的な成長と、
- 外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 まさにこのタイミングを狙って、私も更に日本の貢献を広めてほしいな…
○高木真理君 まさにこのタイミングを狙って、私も更に日本の貢献を広めてほしいなというふうに思っております。 そうした中でありますけれども、この一人一人の命を大切にするという世界的な援助の活動というものが本当に価値あるものだというふうに私は思うわけでありますけれども、これが、健康を守る、あるいは貧困というものも、ある一定その命を救うという活動の中で達成することができるという、戦争の芽を摘むことも
- 外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 次に、相良参考人に伺いたいと思います
○高木真理君 次に、相良参考人に伺いたいと思います。 こうした人間の安全保障あるいはグローバルヘルスやユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、大変重要な取組だというふうに思っておりまして、こういう分野に貢献することで途上国や新興国にも響く活躍を日本がすることができるというお話だったかと思います。 その中で、今アメリカの撤退の穴を埋めるべく資金の移動をすべきだというお話もありましたけれども、日本の
- 外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 最後、時間短いんですけれども、市原参考人に伺いたいと思います
○高木真理君 最後、時間短いんですけれども、市原参考人に伺いたいと思います。 SNSというのは民主主義といい意味での相性があると思うんですけど、皆が意見を表出しやすいということで、しかし、これがポピュリズムにつながっていく源にもなっていて、非常に、何の情報を信じたらいいのかも、ファクトチェックもままならないまま大変騒音のようになっていって混乱するという意味では、民主主義を逆に根底から覆してしま
- 厚生労働委員会
○高木真理君 三百六十一日は見たんだというのは、治験を受けた人全てを三百六十一…
○高木真理君 三百六十一日は見たんだというのは、治験を受けた人全てを三百六十一日までフォローしたのかどうかとちょっと分からないんですが、速やかにメッセンジャーRNAは消えていくとはいっても、人によって反応が違って、やっぱりそれがその人によっては、そのケースによっては持続しているということもあり得たり、そういうことも報告されているというような資料も読んだことがあるので、やはりもっとちゃんと治験の段階
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、先ほど石橋議員からも生活保護の関係、最後の質問にありましたけれども、生活保護費のことについて伺います。 物価高です。どなたの家庭でもこの物価高によって苦しい状況になっておりますけれども、生活保護費のような低いお金の中で暮らすという中では、物価高、本当にきつく響いてくると思います。 資料を
- 厚生労働委員会
○高木真理君 総合的にほかの方法での支援も考えていくということではありますけれ…
○高木真理君 総合的にほかの方法での支援も考えていくということではありますけれども、確かに将来世代の年金給付を下げるということがあっては、そこのこともちゃんと考えて仕組みをつくっていくということも必要ですが、このマクロ経済スライド以外の方法でそういったことをどういうふうにしながらやっていくかということも、選択肢が全くないわけではないので、是非、この物価の中で苦しくなっていくという仕組みになるような
- 厚生労働委員会
○高木真理君 配慮が必要な方、働けない方、いろんな方いらっしゃいますから、そこ…
○高木真理君 配慮が必要な方、働けない方、いろんな方いらっしゃいますから、そこはすごく大切です。 厚労省の方に伺ったときに、やはり三号被保険者の方、とても多様な方がいらっしゃるけれども、二号の方のように大きくまとまって声を上げることができない、お一人お一人の事情がある方々なので、その人たちのサイレントな声をしっかり把握して考えなければいけないという側面があるというのを伺って、本当にそうだという
- 厚生労働委員会
○高木真理君 競争に影響が出てしまうので、どのメーカーのものがどれだけ今接種さ…
○高木真理君 競争に影響が出てしまうので、どのメーカーのものがどれだけ今接種されているかというのは分からないという、公表できないというのがお答えだったんですけど、これもどうなのかなというふうには思うんですね。やっぱりそのワクチンを打っている方がどのくらいいらっしゃって、その結果どういうことが起きてくるのかというのはチェックしていく必要があるというふうに思います。 そして、先ほどいろいろ長期的に
- 厚生労働委員会
○高木真理君 時間が参りましたので、これで終わります
○高木真理君 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 生活保護基準部会でその他のことも見ていく必要があるという意見もあ…
○高木真理君 生活保護基準部会でその他のことも見ていく必要があるという意見もあったという今御答弁でありました。その懸念をすごく持っていらっしゃる方からの御意見だったと思うんですね。 本当にもう、五年に一度では追い付かない状況になっていますから、オイルショックのときなどは、間でも見直して、急速に上がっていく物価に届くような見直しもしていた時期もあるということであります。そういったことの必要性も含
- 厚生労働委員会
○高木真理君 相対的に比較をして決めていて、その決まった金額に対する今コメント…
○高木真理君 相対的に比較をして決めていて、その決まった金額に対する今コメントというのはなかったんですけれども、こういう決め方だから適切である、問題ないというような答え方のようにも取れました。 でも、どうでしょうね。これだけ物価が上がっていく中で、五年に一度の見直しで本当にこれは生活耐えられるのかということ、それから、この三十年の中で所得の中央値もどんどん下がってきました。そして、世帯の構造も
- 予算委員会
○高木真理君 金額でいうとそこまで大きくはないということではありましたけれども…
○高木真理君 金額でいうとそこまで大きくはないということではありましたけれども、やはり当初に計上されないことで、執行する現場にとっては、事業計画、一年間これで始まると思っていたところに後で補正が来て、執行二度手間になるというのがございます。私も自治体の職員さんなどにも聞きましたけれども、やっぱり非効率になるという部分について御意見がありました。 当初予算を見積もる力が欠けているという、本来付け
- 予算委員会
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、補正予算の緊要性と当初予算の見積りの適正性について伺いたいと思います。 今回の補正予算審議では、財政法二十九条の緊要性についての質問が度々行われました。それは、総理が総選挙後すぐに補正予算の規模を発表し、規模ありきから出発したため、必然の議論でもあったと思います。それぞれ質問があるたびに二十九
- 予算委員会
○高木真理君 緊要性に、恒例行事のように補正で付いてくるものってやっぱりありま…
○高木真理君 緊要性に、恒例行事のように補正で付いてくるものってやっぱりありますから、これ、もっとちゃんと当初に見込んでやっていただけるようにお願いをしたいというふうに思います。 次に参ります。 今回、歴史的修正となった一千億円の能登半島復旧復興に充てる補正予算の使途についてであります。予算の修正二十八年ぶり、そして一千億という金額が入った修正は六十九年ぶりということであります。 今回
- 予算委員会
○高木真理君 もう本当に、これで一年をたって年を越すということなので、全力で取…
○高木真理君 もう本当に、これで一年をたって年を越すということなので、全力で取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に移ります。 物価高に苦しむ国民への施策の不足について、ほかにも引き上げるべき年収の壁があるについて伺います。 今回、百三万円の壁、大変焦点当たりました。立憲民主党からは、加えて、百三十万円の崖についても法案を提出して対応を求めているところでありますが、それ以外に
- 予算委員会
○高木真理君 いろいろ取り組んでいるとか引き上げたというお話があっても、現場で…
○高木真理君 いろいろ取り組んでいるとか引き上げたというお話があっても、現場で実際に困っている親子を見ている団体の皆さんから、現場で困っているというお話なので、是非引上げの検討をお願いをしたいと思います。 次に移ります。 四番でありますけれども、国際貢献を果たそうとする際に円安がもたらす困難について、ここでは、日本社会が活動するに当たって円安がもたらす影響、一例としてグローバルファンドを取
- 予算委員会
○高木真理君 国際的な信用ということも含めてお取組をいただきたいと思います
○高木真理君 国際的な信用ということも含めてお取組をいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 無症状感染者の存在は想定をして動いていたということなんですけれど…
○高木真理君 無症状感染者の存在は想定をして動いていたということなんですけれども、それでいくと、点と点を結んで線にしながらやっていく積極的疫学調査で非常に狭い範囲で、面でやっていくことは想定されないことが結構長く対応としては続いていたので、こういったことが次の感染症でも起きてくると問題だというふうに感じておりますので、また改めてこの点なども調査をしたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今、実態把握を含めと言っていただいたので、是非そこをやっていただ…
○高木真理君 今、実態把握を含めと言っていただいたので、是非そこをやっていただきたいというふうに思います。もうそうした着付けとかをやっている成人式のシーンとかに実際に乗り込んでいっていただいて、そこで働いている人がどういう状況で働いているかとか届出がどうなっているかとか、そういうことも是非厚生労働省の方でお調べをいただいて、実態を改善に向けて動いていただきたいというふうに思います。 次、時間が
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 通告に従いまして、早速質問させていただきたいというふうに思います。 まず、ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案、これに関しまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 こちら、期限の延長を改正内容とするものでありますけれども、本当に、この法律改正に当たって、改めて、このハンセン病の患者さん、元
- 厚生労働委員会
○高木真理君 申請をした方などにアンケートのような形で、どういう情報に触れて申…
○高木真理君 申請をした方などにアンケートのような形で、どういう情報に触れて申請に至っていますかというようなことも聞き取っているというようなことも昨日伺いましたので、そうしたことから、どういうことが効果的かというふうな、見えてくることあろうかと思いますけれども。 本当に今までのことのみであると、もちろん積み重なって次第に届くという側面はあろうかと思いますけれども、なかなか都道府県の広報と市町村
- 厚生労働委員会
○高木真理君 一言でまとめると、進捗という意味では、進捗はない感じですね
○高木真理君 一言でまとめると、進捗という意味では、進捗はない感じですね。課題がどういう課題かというのも、昨年伺った課題と同じものでありますし、主管課長会議でいろいろお伝えをいただいたというのは非常に重要なことなのでお取組には感謝するんですけれども、これも以前からやっているものを改めてしっかり伝えていただいたということなので、余りこれで改善できると思えないんですね。 という意味では、このID化
- 厚生労働委員会
○高木真理君 検討が必要だということであれば、この一年の間に検討しておいていた…
○高木真理君 検討が必要だということであれば、この一年の間に検討しておいていただきたかったという思いですね。 それで、もうもっと前に進んでいかないと、この無資格者でも施術をしてしまっているという、法律が守られない状況というものが今現在どんどん蔓延していってしまっているという状況をどのように解消するのかという視点を強く持っていただきたいというふうに思います。 次に伺うのは、美容師の平均年収、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 三百七十四万五千八百円
○高木真理君 三百七十四万五千八百円。同じ統計の同じ年度のもので全産業平均、私も計算をさせていただきますと、四百七十二万八千六百円になります。 やはりこれだけの開きが、理美容師さんという両方併せてということですけれども、出てきていて、やはりせっかくそこまで国家資格を取ってやっていても全産業平均に届かない、そして、その原因の中に無資格者でも安く使えるからということで入っているというのは非常に問題
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 次に、指定確認検査機関による建築物の審査等について伺いたいと思い…
○高木真理君 次に、指定確認検査機関による建築物の審査等について伺いたいと思います。 建築主が、国、都道府県、建築主事を置く市町村の場合には、現状で指定確認検査機関に審査、検査を、行わないということになっていて、それが、今回の改正案ではそういったものでも指定確認検査機関でやってもよいというふうに変えるという内容なわけなんですが、現状、これ行わない、行わせないということになっている理由は何でしょ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 やはり、自治体においてもなかなか、若手の職員さん、現場は少なくな…
○高木真理君 やはり、自治体においてもなかなか、若手の職員さん、現場は少なくなっている中で経験を積むことがなかなかできないと。民間の建築関係の団体の方の御意見なんか聞くと、自治体の職員さんの能力が最近余りなくてねなんという御意見を聞くことも多かったんですけれども、こうして建築主事さんが実際の現場で触れることがなくなると、そこの力が弱まることというのは懸念されますので、是非、研修の点、言及いただいた
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 先ほどの偽装事件の話題が出てきたので、私も何か、指定確認検査機関…
○高木真理君 先ほどの偽装事件の話題が出てきたので、私も何か、指定確認検査機関とかいうと、どうしてもあの事件のことを思い出してしまうんですけれども。そのことがあって、私は、国とかこの公共の建物は民間のそこにはやらせないというようなことがあったのかなと思ったんですけれども、そうではないということで、むしろ、そこの事件をきっかけに、こうした公の建物でも書類とかはきちんとそろえなければいけないという体制
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 これから何か産める場所もなかなか地域によってはなくなってきている…
○高木真理君 これから何か産める場所もなかなか地域によってはなくなってきているという中では、本当に、助産師さん、産むというところでも大切だし、産後ケアというところでも大切なので、若干、養成数は一年の差だと減っているというあれでしたけど、就業助産師が増えているということで、是非充実に向けて取り組んでいただきたいというふうに思います。 通告していたのをちょっと一つ飛ばして、受入れ市町村の困難をどう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 産後ケア、利用率が先ほど一〇%程度という御紹介もありましたけれど…
○高木真理君 産後ケア、利用率が先ほど一〇%程度という御紹介もありましたけれども、もっともっと必要としている人がいるけれども、まだその産後ケアというものがどういうものかというのも広まっていないところには広まっていないのかなということも懸念をしております。 これは、地方自治みたいな話でいくと、地方ごとに特色があるというのは良いことだとも思いますけれども、やっぱりこの産後ケアも、センターが県内にか
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 期待をしたいというふうに思います
○高木真理君 期待をしたいというふうに思います。 そして、まだ、電子になったからって、それでうまくいくことと、電子になっていろいろなことを知られちゃって嫌だなという人とか、いろいろそういうところもあると思うので、そこは本人の意思が尊重されるように。ただ、尊重され過ぎると、何も自分からは言わない人ほど心配というようなところも産後うつなどについてはあるので、そこのケアもお願いをしたいと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 情報化によって更にデータでもやり取りができるというところは想像は…
○高木真理君 情報化によって更にデータでもやり取りができるというところは想像は付くんですけれども、具体的には、昨日ちょっと伺ったのでいくと、どのタイミングかという意味では、何か八か月面談のときとかに里帰りをしますというようなことを言う人がいたら、そういうことで、行った先のところにも、受入先というかですかね、そちらにも情報が行って、渡してもいいですかというようなことを言いながら連携をしていくというよ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 次は、里帰り出産等における情報連携の構築について伺いたいと思います
○高木真理君 次は、里帰り出産等における情報連携の構築について伺いたいと思います。 これは、以前からも里帰り出産をする方々はいらして、それぞれの自治体の保健師さんなどが心配をして、それぞれ情報連携を取りながら、里帰りした先でもサービスを受けるというような実態もあったというふうに伺ってはおります。しかし、それが今回、この情報連携によってより確実な形で行われるようになるということで、これに関しては
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 もう偏在性が小さいのを目指していくということで、方針でいらっしゃ…
○高木真理君 もう偏在性が小さいのを目指していくということで、方針でいらっしゃるそうなので、是非これ、特別法人事業譲与税についてはまだそんなに年数がたっているわけではありませんけれども、せっかく入れた制度も、この偏在の解消率がそこまでではなく、東京独り勝ちのようになってしまっているというところは、今この少子化の傾向を見ても、一極集中を止めていくってすごく大きな、地方も、介護のこととかも、私もいろい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 権限移譲という点では、もう歴史も長いのである程度落ち着いてきてい…
○高木真理君 権限移譲という点では、もう歴史も長いのである程度落ち着いてきていて、あとは規制緩和の部分なので細かいところからも意見が上がればというところで、そこも私もそういう側面はありますねというふうには思うんですが、やはり、この財源が思うように地方では使えないのではないかというところはやはり残ってきているというふうに思います。 これ、次の質問につながるんですけれども、地方が主体的に自治を進め
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 地方自治体の事務の改善には役立っているというところは、私もそうい…
○高木真理君 地方自治体の事務の改善には役立っているというところは、私もそういう要素はあるだろうなというふうに思いますし、影響が大きいですかね、余り大粒って感じはしないんですけど、改善には役立つとは思うんですが、やはり、これで自治体が自治体の思うように進める、そうした推進力を持てるというところまではやはり行っていないのではないかと私は思わざるを得ません。 こうした指摘はこれまでもたくさん実はあ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに伺う点は、先ほど長谷川議員も提案方式のことで質問をされていらっしゃいましたけれども、この地方分権一括法案の内容に関してであります。 傾向と申しましょうか、この方式自体は、この方式は声を上げていく方法なので評価するというお話があって、私も、自治体からそれぞれ声が上がってくるということは評価をするところな
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 懸念事項がいろいろあるので、そこは丁寧に検討をしていただかなけれ…
○高木真理君 懸念事項がいろいろあるので、そこは丁寧に検討をしていただかなければならないなというふうに思っております。ありがとうございました。 里帰り出産の関係はここまでですので、お取り計らい、委員長、よろしくお願いします。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 それぞれ分けながら安全性を見ていくということなんですけれども
○高木真理君 それぞれ分けながら安全性を見ていくということなんですけれども。 ちょっと派生しまして、今回のメッセンジャーRNAワクチンで、やはりこれ、実際にコロナウイルスのワクチンを打って健康被害が後遺症のような形で長期間残るというような話もあったり、メッセンジャーRNAが暴走しているのではないか、これ、体内で短期間で消滅するというふうに言われて、そういうデータとかもあったりするけれども、その
- 厚生労働委員会
○高木真理君 そこのところは今の御答弁を踏まえてしっかり検討していただくという…
○高木真理君 そこのところは今の御答弁を踏まえてしっかり検討していただくということで、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、四番目に行きますけれども、メッセンジャーRNAを用いた新型コロナウイルスのファイザーやモデルナのワクチン、これ先ほどの御答弁にもありましたけど、ワクチンとしてみんなに打つということになるとまた別の枠組みが出てきますので、薬機法の方に入っていくということで、こ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これ、こうしたことが書き込まれるとしたら政令になるかなということ…
○高木真理君 これ、こうしたことが書き込まれるとしたら政令になるかなということで専門家の意見を踏まえながらということでありましたけれども、今のお答えではトラベラーズワクチンが想定されるものとして考えられるということなんですが、私、これを読んだときに、えっ、もしかして、公衆衛生を優先をする必要がある場合には、いろんな、この再生医療等安全性確保法とかいうのは飛ばしてでも、この間の新型コロナウイルスワク
- 厚生労働委員会
○高木真理君 そういった意味では、ほぼ同じぐらいの量の研究で行われて、また、こ…
○高木真理君 そういった意味では、ほぼ同じぐらいの量の研究で行われて、また、これが治療の、実際に診療に取り入れていくとなるとまたそれは別なんだとは思いますけれども、かなりの、同じぐらいのボリュームの分野をこれから見ていかなければいけないということで、この計画等を見ていく認定再生医療等委員会、ここについては、今度、厚労省から立入検査も何かあった場合にはできるようなことになってくるというような法案かと
- 厚生労働委員会
○高木真理君 この遺伝子治療の分野を進めるにはかなり大きな課題があって、それを…
○高木真理君 この遺伝子治療の分野を進めるにはかなり大きな課題があって、それを総合的に進めていくべくお取組をいただくということでありますけれども、そうした分野を進めつつ、しっかり安全を保っていくためにということで、変な意味でのブレーキではなく、安心のための今回法改正でインビボの部分もということだというふうに理解をさせていただきました。 次の質問に行きますけれども、今回、エクスビボに加えてインビ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。通告に従って質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の法案なんですけれども、医療界出身の方にはいろいろ、こんなことだろうなということが分かりやすいのかとは思うんですけれども、なかなか素人の患者の立場しか経験しない者にとっては難しい部分もある法案でした。 そうした中で、逆に患者の立場からというような目線も含めて質問してい
- 厚生労働委員会
○高木真理君 再生医療の取組件数は増えたけれども、それの自由診療ということに限…
○高木真理君 再生医療の取組件数は増えたけれども、それの自由診療ということに限ると幾らか分からないということだったんですけれども、適正な規模でなっているのかということも把握できるようであればこれから必要ではないかなというふうに感じたところです。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 重要な課題なので、どうしても専門的にならざるを得ない部分というの…
○高木真理君 重要な課題なので、どうしても専門的にならざるを得ない部分というのもあると思いますけれども、患者さんが読んで、あっ、なるほど、こういうデータなのか、それこそすごく単純化していくと、治る人が四割で治らない人が六割というのでも、自分は四割に懸けようと思ってやる人もいる、治らなかった人六割、だったらやめようという人もいる、そういうデータだったら分かりやすいんですけれども、なかなかそこら辺が専
- 厚生労働委員会
○高木真理君 科学的な妥当性と有用性ですかね、なんですけど、これ比較して、それ…
○高木真理君 科学的な妥当性と有用性ですかね、なんですけど、これ比較して、それを施さない方とそうじゃない、施した群とを比較して有用であるということが分かったという段階ではないように、ちょっとレクを受けているときには、この人には効いたという有用性は確認できるけれども、有意差が出るようなところまで行かなくても、だから、この人には、Aさんには効いたけど、Bさん、Cさん、Dさんには効かなくても、それは科学
- 厚生労働委員会
○高木真理君 先ほどの質問の中でも、いろいろ自由診療の中での診療法が出てきてい…
○高木真理君 先ほどの質問の中でも、いろいろ自由診療の中での診療法が出てきていてというお話もありましたけれども、がん治療などにおいてはやはり本当にいろんな、保険適用にはなっていない療法があって、免疫細胞療法、自家がんワクチンとか、樹状細胞ワクチン療法、自己活性化ガンマ・デルタ型T細胞療法、HITV療法、いろんな、エクソソームは今回はこの法の対象には入らないというふうには伺いましたけれども、いろんな
- 厚生労働委員会
○高木真理君 マウスでは確認をされているということではありますけれども、本当に…
○高木真理君 マウスでは確認をされているということではありますけれども、本当に、人体にとってどこにも本当に残っていないのかというのは、今のお答えの中だと検証される仕組みにはなっていないのかなというふうにはちょっと感じているところで、あと、複数回打ったことへの影響というのは、それはワクチンのその審査の中でフォローアップされているということではありますけれども、その中におけるメッセンジャーRNAの影響
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 かなり多額だということが、明細を出していただいたので、なるほど、…
○高木真理君 かなり多額だということが、明細を出していただいたので、なるほど、こういうところにこう掛かったのかということが明らかになったわけですけれども、これは物理的なカードでなければここまで掛からないで済んだものもあるのではないかということがよく分かる数字だったかなというふうに思います。 そうした中で、暗証番号なしのマイナンバーカードというものも作られているわけでありますけれども、この暗証番
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 これ、レクのときにも、いろんな部署が関係していて、どこが答弁をし…
○高木真理君 これ、レクのときにも、いろんな部署が関係していて、どこが答弁をしたらいいんだというような大変さがあったわけですけれども、同時並行的にいろんなものが今進んでいきながらこうしたものを構築していくということで、令和八年度が一つのめどというようなお話がありましたけれども、本当にいろんな主体が関わってきて動いていくものなのでなかなか、何が完成形で何が正解かも難しい部分があろうかと思いますけれど
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 でも、実際、提示機能で使えればいいものが全部そのカードの中に潜っ…
○高木真理君 でも、実際、提示機能で使えればいいものが全部そのカードの中に潜っている、潜っているものの中には大変大きなデータもあるというのは、これやっぱり提示機能とそうではないものというのを分けた方が、使い勝手も良かったり、安全性という面でもセキュリティーにそうしたことが実感できるようなものになるのではないかというふうに私は感じているところであります。 次に、この物理的カードというもので今回マ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 確かに、メリット等、その発表時点でも思っていただけるようなことは…
○高木真理君 確かに、メリット等、その発表時点でも思っていただけるようなことはあるにはあるんですけど、使ってみて、おお、こんなにメリットがあるのか、じゃ、こっち使おうというほど、前のものでもいいんじゃないんですかというような、程度と言ったらあれですけど、なかなか、救急のとき、救急はこれからというお話でしたけど、限度額のことに行き当たる機会も少ないですし、そういった面からなかなかメリットが感じられな
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 カードの保有枚数率というのは七三・五%まで来ているけれども、マイ…
○高木真理君 カードの保有枚数率というのは七三・五%まで来ているけれども、マイナ保険証の利用率は四月時点で六・五六%ということで、今その理由と考えるところをお述べいただいたわけですけれども、声掛けのこととか、あとは別人へのひも付けが不安要素に働いたこととかも挙げられていたんですが、これまで厚生労働委員会でも私この質問を伺ったことありますけれども、やっぱりより良い医療につながるんだということが十分理
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 ちょっと期待をしたいというふうに思います
○高木真理君 ちょっと期待をしたいというふうに思います。 最後に、残っている時間短いんですけれども、五月二十七日、読売新聞の朝刊見出しに「自治体システム共通化 政府方針 給付金や学校事務」とありました。私、まさに行政事務のDXにおいて、個別に構築してきたシステムの良さあるけれども、これ個々にシステム開発をしていくのはこれから進めていくときに大変ハードルになる部分で、自治体間の格差も生んでしまう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 これ、セキュリティーに関して不安になる方も多いと思いますので、そ…
○高木真理君 これ、セキュリティーに関して不安になる方も多いと思いますので、そうした対応が取られるということでありましたら、その面についての普及啓発というものを是非積極的に進めていただければと思います。 次、時間が残っていないのでどこまで伺えるか分からないんですけれども、次なる感染症に備えたシステム開発等についてということで伺いたいと思います。 この国のDXの遅れというものは、コロナ、新型
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 未来の世界まで少し見えてきたような気がいたしました
○高木真理君 未来の世界まで少し見えてきたような気がいたしました。 次に移りたいと思います。 このスマホ搭載について更に伺ってまいりたいと思うんですけれども、今度スマートフォンに搭載されて、スマートフォンにはいろんなセキュリティーも掛けられるし、そんなにそこに搭載してしまっても心配がないよというようなことも思う一方で、スマートフォン自体にセキュリティーを掛けるということが、世代によってはそ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 新たなカードリーダー等は必要なくいけるというところは良かったなと…
○高木真理君 新たなカードリーダー等は必要なくいけるというところは良かったなというふうに思いますけれども、この物理的カードにずっと関わっていくことの問題というのを一度見直した方がいい、衆議院の方の附帯決議にも付いておりましたけれども、考えていくべき点ではないかなと思っております。 そして、今回、スマートフォン搭載、iPhoneにもということでなってまいりますと、一回しか、多分、もうあと全部スマ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 質問させていただきたいというふうに思います。 今回の出されております法改正案、ベース・レジストリにおけるデータ品質確保であったり、国によるデータベースの整備やデータ連携の促進、また、データベースシステムの整備を効果的に行うための体制強化、こういったこと、いずれも方向性、必要性、私も認めるところであります。 もう一つ柱立っているマイナンバー、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 なかなか、その後はマイナ保険証と資格確認書でいけますと言うほど余…
○高木真理君 なかなか、その後はマイナ保険証と資格確認書でいけますと言うほど余りシンプルになっていない気もするんですね。 次に行きますけれども、そうした中で、次世代、次期カードがこれから出てくるということで、法案の方にも書かれてありますけれども、これ、次期カードになるときに、この新たな物理的カードに関して、次期カードに替わっていくことの更新に掛かる費用、もしカードリーダーなど対応のものを専用に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 なので、これ、私は従前の紙の保険証と同じなんじゃないのかなと思っ…
○高木真理君 なので、これ、私は従前の紙の保険証と同じなんじゃないのかなと思ったんですけど、そこは違って、レクのときにも伺ったら、その健康情報も見られるものだということで、そのメリットを使うためにはこの新たなジャンルのカードも作らなきゃいけなかったということなんですけれども、とにかくいろいろ種類が増えていますね、このマイナ保険証関連は特に。 デジタル化をして導入するときというのは、デジタルを基
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 そうしたら、従前の、今、健康保険証というお答えだったんですけど、…
○高木真理君 そうしたら、従前の、今、健康保険証というお答えだったんですけど、レクのとき伺ったときには、健康保険証だけれども、恐らく、あれですよね、いろいろ、薬剤情報とかそういったものには連携できるということでよろしいですか、それとも従前の紙の保険証と同じところまでということですか。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○高木真理君 今もうるる御説明ありましたけれども、どうして税でやらないのかとい…
○高木真理君 今もうるる御説明ありましたけれども、どうして税でやらないのかというところの説明にはやっぱりなっていなくて、担税力のある方にそれだけのものを担っていただくという方がやはり支援という意味では公平ではないかというふうに思います。 次に、産後ケアが通告されていると思いますけれども、ちょっと順番を変えまして、保育人材の確保のために、保育所運営費の公定価格における地域区分の廃止、変更について
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○高木真理君 子育て期って突発的なこともいろいろありますし、先ほど体力の限界と…
○高木真理君 子育て期って突発的なこともいろいろありますし、先ほど体力の限界という話もあって、周りの人に手伝ってもらったりできればいいけれども、そういう、相談しやすくする、そういうことも大事だけれども、この中でやらなきゃいけないというときにやり切れないという大変さがいろいろあるかと思います。 私も、三人、双子も含めて育てながら地方議員する中で、もう御飯の用意間に合わないからおかず買ってくるかと
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○高木真理君 余り一定の合理性の説明には、私が問うたものに対してはお答えをいた…
○高木真理君 余り一定の合理性の説明には、私が問うたものに対してはお答えをいただいていないなというふうに思いますが、これ埼玉県の話から始めましたけれども、この問題、地域区分の境界によって上乗せ率が変わる、全国各地で大問題になっておりますので、お住まいの地域にそうした区分、境界がある地域の先生方はそれぞれ同じ問題意識を持っていらっしゃると思いますし、これ広げてみたとき、やはり給与の高いところに人が行
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 早速質問させていただきたいと思います。 まず、この子ども・子育て支援金のことから伺いたいというふうに思いますけれども、これ通告していないんですけれども、加藤大臣、子育てと仕事の両立の中で、ああ、子育て大変と思った御自身の体験、あればお聞かせください。
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○高木真理君 国家公務員の皆さんがいろいろ転勤して歩く先のことの手当について、…
○高木真理君 国家公務員の皆さんがいろいろ転勤して歩く先のことの手当について、その地域のことを反映するというのはまあ分からなくもないんですけれども、地方公務員の方のお給料だったり、あるいはこの保育士さんとか、そこにいるという人たちの話ですよね。全国へあっちこっち行って、その時々、手当が変わっている。で、全体をならせば平均化するとかって、そういう問題じゃないわけなんですよ。なので、そこを理由にするの
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○高木真理君 住まいの確保という意味では、土地の公示価格と家賃等から連動してい…
○高木真理君 住まいの確保という意味では、土地の公示価格と家賃等から連動しているような部分がありますので、一定の合理性はあると思います。こちらも御検討いただきたいと思いますが、それも無理ということなので更に食い下がろうと思います。次善の次善の策。 介護保険においても同様の仕組みが導入されていますけれども、同じ問題が起きているわけであります。介護保険の方は、審議会からの意見が反映される仕組みであ
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○高木真理君 とにかく対応していただかないと、大変な現場になっていますし、一極…
○高木真理君 とにかく対応していただかないと、大変な現場になっていますし、一極集中が進むというようなことは決して今後の少子化対策としても望ましいことではないと思いますので、お取組をよろしくお願いしたいと思います。 産後ケアについても取り上げてまいりたいというふうに思っておりましたが、時間がなくなってまいりましたので本日はこれで終わりたいと思いますけれども、産後ケア、本当に現場の助産師さん頑張っ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木と申します
○高木真理君 立憲民主・社民の高木と申します。 参考人の皆さん、本当に貴重なお話をありがとうございました。 なかなか私も、四人それぞれの皆さんに質問できるかどうかちょっと分からないんですけれども、質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、矢島参考人から伺いたいというふうに思います。 私、この両立支援、本当に管理職の側の理解というのが非常に重要なキーを握っていると以前から
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 次に、工藤参考人に伺いたいというふうに思います。 冒頭のところで、今回の改正案の中に個別の働き方の意向の聴取と配慮などが盛り込まれていくことを大変待たれているし、ここに期待するというお話もあったんですが、これ、私、これ入ることで広がるところは絶対あるというふうには思うんですが、とはいっても、これ、どこまでこの個別の意向に企業側が対応して配慮が実際にな
- 厚生労働委員会
○高木真理君 それでは最後に、川内参考人に伺いたいと思うんですが、この介護休業…
○高木真理君 それでは最後に、川内参考人に伺いたいと思うんですが、この介護休業、九十三日あれば今伺ったお話だと十分いろんなこと対応できるんだなというふうに思ったんですが、これ、なかなか、このフェーズごとに分かれてそこできっちりきっちり行けるかというと、いろいろそのときの状況の見極め難しいというのもあるのではないかと思います。 そこからいくと、九十三日あっても、回数三回とかではなくて、むしろ回数
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 入口の扉が開くきっかけができているという感じだというふうに受け止めさせていただきましたけど、まさにこれからの取組で、どこまで実際にというところがあるかと思いますので、私も注視をしていきたいというふうに思います。 次に、池田参考人に伺いたいと思いますけれども、定食からビュッフェ形式に、それぞれ必要な支援が行き渡るようにということで、本当にそうだなという
- 厚生労働委員会
○高木真理君 個別に対応でということでした
○高木真理君 個別に対応でということでした。これ意外と、シングル育児かペア育児かということで分けて書いていくというのも、今後としては分かりやすい提示になっていくかと思うので、御検討もいただければというふうに思います。 次に、これも、そうですね、先ほども重複しますかね、ので、子に障害や通院、看護が多く、必要な場合にはどう対応すべきとする制度かという御質問を通告させていただいていましたけれども、こ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 残念ながら、登壇したときのと同じようなやり取りになってしまって、…
○高木真理君 残念ながら、登壇したときのと同じようなやり取りになってしまって、私が伺いたかったのは、周知が問題で、周知をすべきだというところは全く異論ありません。なので、そこを頑張っていただく法案になっているところは、それはそれで進めるべき内容だというふうに思っています。だけれども、利用率が進まないのはこの制度が使いにくいからだとまで私は言っていなくて、でも、今回変更がないこの休業制度自体がやはり
- 厚生労働委員会
○高木真理君 実際に復帰している人はそれほど取らなくても大丈夫だというケースを…
○高木真理君 実際に復帰している人はそれほど取らなくても大丈夫だというケースを今御紹介をいただきましたので、それでいけるパターンみたいなのがどうもいろいろあるようで、そういうのを知らないと、やっぱり最初、介護サービスにつながるまで、自分で一生懸命やっているうちにどんどんどんどん日数が消化されていってしまって、あともう取れなくなるといったようなことにもなってくるかと思いますし、これは利用率を広めると
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございます
○高木真理君 ありがとうございます。 いずれも、このサービスが充実しなくては本当に仕事と子育ての両立支援というのはままならず、それはひっきょう少子化に更につながっていってしまうので、今、両大臣から御決意のほどは伺いましたので、是非、時間が限られているから、子供のことだから早くというのは心強い御答弁だったと思いますので、早急に御対応をいただきたいというふうに思います。 内閣府副大臣はこの時間
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今のは苦しい胸のうちというんでしょうか、もっと進めたいけど、経済…
○高木真理君 今のは苦しい胸のうちというんでしょうか、もっと進めたいけど、経済界、企業の現場とかの話も聞いて制度としてつくろうとすると、今のところここが限界ということなのかもしれませんけれども、先ほど経緯の御説明がありましたけれども、最初に経緯として入れたときから附帯決議が付いて、もう少し長い必要があるんじゃないかと言ったけれども広がらなかったというのが今回、現時点なんだと思います。 やはり、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 次に伺うのもちょっと大きい話でありますけれども、少子化に与える影…
○高木真理君 次に伺うのもちょっと大きい話でありますけれども、少子化に与える影響に、第三号被保険者制度の存在、あるいは女性の低賃金、そして選択的夫婦別氏制度の導入の見通しが立たない状況の長期化、これらが少子化に与える影響について伺っていきたいと思います。 少子化の原因はいろいろなことが関係していると言われます。相互に関係していて、これが絶対とはなかなか言えません。若い人たちが低所得かつ奨学金と
- 厚生労働委員会
○高木真理君 繰り返しの答弁という感じだなというふうに思って聞かせていただきま…
○高木真理君 繰り返しの答弁という感じだなというふうに思って聞かせていただきましたけれども、やはり五日は、企業側の受け入れられるという範囲に合わせると、強い権限だからそこまでということなんでしょうけれども、いわゆる平均値で取っても足りないわけですね。 なので、いろんなお子さんがいて、さらに、障害とか病気が多いとかで更に必要な方もいらっしゃいますけれども、インフルエンザにも足りない、あるいは子の
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 育児・介護休業法並びに次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 まず初めに、国際比較において日本の育児・介護休業制度は進んでいるのかということで、観点から伺ってまいりたいと思いますけれども、今回、登壇の機会をいただいて、改正案の質疑させていただきました。今回の改正案、一言で言うと、そのときも申し上げま
- 厚生労働委員会
○高木真理君 文化的な背景が違うというようなお話もありましたけれども、その文化…
○高木真理君 文化的な背景が違うというようなお話もありましたけれども、その文化的背景の中で、もうこのまま行ったら日本は子供を産めなくなっちゃうというのでは困るわけですよね。なので、いろいろやってきていただいていることの効果もあるかと思いますけれども、若い世代はもう認識も変わってきていると。だから、まさに若い世代でこれから産み育てたいと思う世代が、例えば男性であってもしっかり、職場で上司が、そんなの
- 外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 最後に、塩澤参考人に伺いたいと思います。 この太平洋島嶼国に対して、やはり伺ってみたいと思っていたのが、中国の影響が増しているということで、先ほども、登録した船に中国が入ってきて影響力を出しているんだなと。ただ、いただいていた資料の中では、中国はいろいろ影響力は増しているけれども、別に法的に問題になるようなことというか、そういった迷惑になるようなこと
- 外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 次に、本田参考人に伺いたいというふうに思います。 この基線の考え方というのの法的な解釈のところ、いろいろ伺って、なるほどというふうに勉強させていただきましたけれども、日本の立場の変更というところの御説明がありました。十七ページのところでしょうか。現実には、固定の立場に完全に日本が立つというわけではないのかなというふうには思うんですけれども、これまでの
- 外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 もう一点伺いたいのが、原田参考人に、七ページのところに、これから七つの重点戦略で取り組んでいった方がいいということの六番目、食料安全保障リスクへの対応として、海洋状況把握及び情報利活用の推進ということで、こうしたデータを解析したりして、そのデータベースを活用して、近隣諸国、同盟国、いろんな国々と連携していくと。 ということなんですけれども、実際、いた
- 外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理と申します
○高木真理君 立憲・社民の高木真理と申します。 三人の参考人の方々、貴重なお話ありがとうございました。 まず、原田参考人に伺ってまいりたいというふうに思いますけれども、シンプルな質問として、最初にお話を伺って、南極はこの温暖化の中でこれまでは余り海氷が減るという現象が出ていなくて、反応していなかったのではないかというお話に、ちょっと私も知識が余りなかったので、そうだったのだというふうに思っ
- 本会議
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 会派を代表し、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 本改正案は、少子高齢化が急速に進む中、男女が共に働きながら育児、介護を担うことができる環境の整備の必要性に鑑み、仕事と育児、介護の両立支援制度の拡充を図るものです。 育児休業法の
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 雇用保険法改正案について質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、こちらの雇用保険法改正法案、適用対象者の拡大が、週所定労働時間二十時間以上から十時間以上に変更になって拡大されるということで、労働者の保護は厚くなるという意味というふうに方向性としては理解をさせていただきます。 衆議院の厚生労働委員会でも、武見大臣、適用の対象の拡大を
- 厚生労働委員会
○高木真理君 そのように取り組んでいただくということなんですけれども、これ、や…
○高木真理君 そのように取り組んでいただくということなんですけれども、これ、やはり十時間以内で使用者側がやってくるということも私は結構出てくるんじゃないかと思っていて、今私の娘は大学生でアルバイトをしておりますけれども、学生のアルバイトに適用されないという点も大変問題だというふうに思っておりますが、今行っているバイト先というのがシフトの飲食のサービスをやるアルバイトですが、穴が空いてはいけないとい
- 厚生労働委員会
○高木真理君 やはり、今度拡大される十時間から二十時間の間の方々というのは労働…
○高木真理君 やはり、今度拡大される十時間から二十時間の間の方々というのは労働時間が少ない、そういった意味では、受け取る給与も少ないという中で、本当に貯蓄とかそういった面での余裕がない、だから結局早く転職してしまうのではないかという意味では、これ、自己都合退職といっても、職場にいられないように何か仕向けられているとかいろんな状況とかがあってもう自分で辞めるというケースもあったりもするわけです。セー
- 厚生労働委員会
○高木真理君 この育児休業給付における国庫負担を本則に戻す理由、今述べていただ…
○高木真理君 この育児休業給付における国庫負担を本則に戻す理由、今述べていただきましたけれども、子育て支援の側面もあるということであれば、子育て支援の必要性はこれまでもあったわけで、私は、本来この国庫負担というものは、制度設計を考える中でどのくらいの割合国庫負担をするのが理念として必要かということで本来決まるもの、それで本則が決められているものではないかというふうに思います。 そのように考える
- 厚生労働委員会
○高木真理君 育児休業の取得を進めることも頑張ったんだけれどもというようなお話…
○高木真理君 育児休業の取得を進めることも頑張ったんだけれどもというようなお話もありましたけれども、それで財政に余裕ができたのであれば、もっと育児休業取得支援の方を強化、更に強化して実際の結果を出していただきたいとも思いますけれども、お金が余ったというのが結果なんであれば、国庫負担はそのままにして保険料率の方を下げる、こういった方が、私は、この働いている人の中に産む世代の人たち、それからこれから産
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ちょっと時間の都合でその次に申し上げていた質問は飛ばさせていただ…
○高木真理君 ちょっと時間の都合でその次に申し上げていた質問は飛ばさせていただきますけれども、育児休業給付の保険料率が〇・四から〇・五に引き上げると言いつつ、財政状況に応じて引き下げるという項目が入っていて、全く何なんだろうなというふうに、なかなか理解しにくいものだったので伺おうと思っていましたが、とにかく上げておいて財政をちょっと安心しておきたいということが、そういった趣旨のようでありました。余
- 厚生労働委員会
○高木真理君 いずれにしても、今回、その対象も拡大して、保険料を納めていただく…
○高木真理君 いずれにしても、今回、その対象も拡大して、保険料を納めていただく方は対象が広がる、そして、多分、保険財政に対して入ってくる収入は多くなる。しかし、結局、それが余り実際に加入している雇用者のところに何かあったときに還元されないということになっては元も子もないので、しっかりとした運用面にも配慮をいただきたいというふうに思います。 次に、新型コロナ後遺症とME、CFSの研究の進捗につい
- 厚生労働委員会
○高木真理君 研究は進めていただいて、文献の調査などを中心にということかと思い…
○高木真理君 研究は進めていただいて、文献の調査などを中心にということかと思いますけれども、なかなかこのME、CFSは、病態自体も確定をするのがいろんな症状が出るので難しいと、そういった意味で、診断のマーカーになるようなものを見付けるのも難しいというように聞いております。 そうした中で、患者さんは治療法を見付けてほしいというのがとても大きな願いなわけでありまして、ただ、なかなかこのME、CFS
- 厚生労働委員会
○高木真理君 私、このME、CFSの患者団体の代表をしていらっしゃる方に、先般…
○高木真理君 私、このME、CFSの患者団体の代表をしていらっしゃる方に、先般、もう本当、その方も寝たきりでいらっしゃるのでズームを通じてお話を伺ったんですけれども、本当におつらいという実態と、あと、もう何としても解明してほしいという熱い思い、それから、こうして苦しんでいる患者さんの中に、障害認定などにつながることができずにやっぱり生活の面で苦しい思いをしていらっしゃる方がたくさんいるというお話を
- 厚生労働委員会
○高木真理君 改めて周知の依頼をしてくださったということで、ありがとうございます
○高木真理君 改めて周知の依頼をしてくださったということで、ありがとうございます。 なかなか、まだまだ完全に周知が行き渡っている状況ではないのではないかというふうに思っておりまして、今回職場における周知というのは質問からは私も外させていただいたんですけれども、職場においても、あるいはもう一般の人でも、ああ、そうか、こうした感染症の後などに大変だるい、重い倦怠感などになる、そういったことは、それ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 継続していただけるということで、大臣も直接患者さんの苦しみをお会…
○高木真理君 継続していただけるということで、大臣も直接患者さんの苦しみをお会いいただいて分かっているということで、大変期待をさせていただきたいというふうに思います。 この皆さんの会のホームページに患者さんからの声が上がっておりましたけれども、もう給料を下げられ、生活苦で病院に行けない。退職したので保険がなく、更に行けない。それでも、昨日から発熱、もう耐え難い苦痛、もう限界かという五十代の方の
- 厚生労働委員会
○高木真理君 なかなかやはり、二割弱しか受け取っていないこと今御説明いただきま…
○高木真理君 なかなかやはり、二割弱しか受け取っていないこと今御説明いただきましたけれども、完全失業者の中には雇用保険に入っていない人がいたり、あと、次、再就職が決まってしまうと失業給付は受けないということなんですが、まさにこの正当な理由のない自己都合退職、この言い方も私は好きじゃないんですけど、正当な理由がないって、そんな不当な理由で辞めているのかという感じですけれども、出産とかそういった理由で
- 厚生労働委員会
○高木真理君 やはり、今、丁寧に連携を取りながらというようなお話もありましたけ…
○高木真理君 やはり、今、丁寧に連携を取りながらというようなお話もありましたけれども、それ行政内部でどのように柔軟な取扱いも含めてやるかという、まあ裁量と申しましょうか、その中に入ってしまうと。そうではなくて、しっかりここは問題点だというふうに感じたら表から法改正のような形で取り組んでいくことができるような法制度が必要だという趣旨でも申し上げましたので、是非引き続き検討をお願いをしたいと思います。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 具体的に新たな方策への検討をしっかり進めていただけるというような…
○高木真理君 具体的に新たな方策への検討をしっかり進めていただけるというような内容でありましたので、期待を込めて注視をさせていただきたいと思います。 次に行きます。 この四月から、医師の働き方改革ですが、医師の皆さんにも働き方改革の残業規制が適用されることになりました。働ける医師数が三月までと四月で基本変わらない中、これまで段階的に準備をしてきたとはいえ、医師の労働時間が短くなれば、単純に
- 厚生労働委員会
○高木真理君 きめ細やかに的確に情報をつかみつつ、都道府県との連携で改善をして…
○高木真理君 きめ細やかに的確に情報をつかみつつ、都道府県との連携で改善をしていってほしいというふうに思います。 ただ、これまた、そういう実態を把握していくと、その次の課題というのも出てくるというふうに思うんですね。やっぱり、これまで相当数の時間を医師の皆さん働いて働いて医療現場を支えてきてくださっているという印象を持っています。本当に過労死のお医者さんも出ておりましたし、もう異常なほどの献身
- 厚生労働委員会
○高木真理君 将来いろんな技術なども出てくることも予想してというのは大切な要素…
○高木真理君 将来いろんな技術なども出てくることも予想してというのは大切な要素ではありますけれども、それがどういう変数になって出てくるか分からない中で、実際かなり過酷な長時間労働で維持している、そこに今高齢者が増えてきているという現実もあります。その将来のものが出てこない、どのくらい使えるようになってくるか分からない中では、本当にその医師が足りないというまま行く可能性もある。 そして、今どのぐ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 問題を御認識いただいたということで、進めていただきたいと思います
○高木真理君 問題を御認識いただいたということで、進めていただきたいと思います。 次に、アメリカのCDCですけれども、ここではフレグランスフリーの原則が職員に義務付けられています。これを私は厚生労働省関連組織で働く方々にもお願いができないかということを質問します。 先ほど申し上げましたように、もうどこに行くにも本当に行動が制限されてしまうような状況が、空気というものが香り成分で汚染されるこ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 学校の方は文科省から言うことはできないというようなことを昨日のレ…
○高木真理君 学校の方は文科省から言うことはできないというようなことを昨日のレクでもちょっと伺ったんですけれども、各自治体では、そこの教育委員会、首長さんなど議会から動かす形で実際に実態調査をしようという動きも出てきています。 やっぱりこれ、先ほど、厚労科研で引き続き研究していただいているのは、それは是非進めていただかなければなりませんけれども、今回の研究も、患者の方に集まっていただいてその方
- 厚生労働委員会
○高木真理君 発生機序は分からなくても、これで駄目になる、健康被害になるという…
○高木真理君 発生機序は分からなくても、これで駄目になる、健康被害になるという、もう因果関係は七〇%と厚労科研でも分かったわけですよ。そしたら、その物質が、その中のどれかは分からないけれども、その香り成分によって被害が出るというのが分かっているのであれば、それはそういう対策を取っていかないとますます被害者を増やしてしまうということになると思いますので、強くその点は申し上げたいと思います。 次に
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 通告に従いまして、早速質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、医師不足対策について伺います。今後の医師偏在対策としてのNHK番組における大臣発言についてから伺いたいと思っております。 私の地元埼玉県は、人口当たりの医師数が全国最下位であります。昨年の五月九日のこの委員会で私は、埼玉県が医師不足対策に当たって様々な分析に基づいて対策
- 厚生労働委員会
○高木真理君 いろいろ原因とか分かっていないというところは、もう何度も出てくる…
○高木真理君 いろいろ原因とか分かっていないというところは、もう何度も出てくるのであれなんですけど、アメリカはその現状でもCDCでやっているわけですよね。何で日本でできないんでしょうか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 紅こうじは食品なので、もう調べようと思ったら早めに原因が分かると…
○高木真理君 紅こうじは食品なので、もう調べようと思ったら早めに原因が分かるというのが先ほどありましたけれども、なかなかなかなか原因が分からないと、その間、被害に遭い続ける人等はずっと被害に遭い続け、そしてそのまま被害者も増えていくというのは、それでいいのだろうかというふうに強く感じます。 次に行きます。労働者供給事業の法制化について伺います。労働組合等に認められた労働者供給事業の意義について
- 厚生労働委員会
○高木真理君 原因とかがよくまだ分からないという御説明は何度も聞いているので、…
○高木真理君 原因とかがよくまだ分からないという御説明は何度も聞いているので、知っていて今質問をさせていただきました。 紅こうじサプリでも、その中の一体何がそこに含まれている物質で直接その被害を起こしているのか分からないけれども、今、製品止めているじゃないですか。それで調べていますよね。同じようなことができないかということで伺っています。 これは、食品だと止められるけれども、そうじゃない日
- 厚生労働委員会
○高木真理君 需給を調整する側面もあるということもお話にありましたけれども、や…
○高木真理君 需給を調整する側面もあるということもお話にありましたけれども、やっぱりこれ、労働者は組合の中で、守られている中でその働き方を続けられるというところに私は意義があるというふうに考えています。 そうした、私、とても意義がある働き方だなというふうに思うわけでありますけれども、これ、存在の法的根拠が雇用保険法にはあるものの、実際の運用については労働者供給事業業務取扱要領のみが根拠で規定さ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 細かいところは鋭意作業を進めているところなのでなかなかお答えが難…
○高木真理君 細かいところは鋭意作業を進めているところなのでなかなかお答えが難しいということだったんですけれども、これ、やっぱり分析をちゃんとしながら進むというのは大事で、もう十年にもなるので、その中間のところでもいろいろな成果の出し方というのは本来であれば工夫されてくるべきではなかったかなと思いますし、私の今の問いには直接その東京圏への流入のお答えはなかったわけでありますけれども、これ反転させら
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 時間になりましたので、終わります
○高木真理君 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 デジタルは今そこまで整っていない、マイナスの状況がありますので、…
○高木真理君 デジタルは今そこまで整っていない、マイナスの状況がありますので、そこをどの地域でもちゃんと整えていくための人材の育成などにも、あるいはマッチングとかも取り組んでいただいているということなんだと思いますけれども、もうそれはベーシックにやらなきゃいけないことだと私は思っていて、そこに加えて、何が人を呼んでいくかという意味では、先ほどの四つの柱とおっしゃったそこの仕掛けがもっと強力にできる
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 いろいろ地方創生に何が役立つかということをクリアにしてもらうため…
○高木真理君 いろいろ地方創生に何が役立つかということをクリアにしてもらうためにこの作文をしてもらうプロセスもすごく大事なんだというお話があったんですけれども、そういった国からの、今こういう取組のためにはこういうことが必要なんじゃないかといったような、国がシンクタンク的になって投げかけをすることは私も大事だと思っています。ただ、それを、お金をもらうためには結局作文で、だからお金をくれますか、この案
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 PDFでダウンロードを、まあPDFでも書き込めるようにしても、今…
○高木真理君 PDFでダウンロードを、まあPDFでも書き込めるようにしても、今までの用紙がそのままメールで送れますよみたいなことだと余り意味がないなというふうに思っていまして、その後いろいろ、一回出したものは二回出さなくていいとかそういった御説明もあったので、そこまで全部含めて七年度まで行くというのだったらちょっと期待をしたいなというふうに思いますが。 私は、このいろんな申請業務見ている中で、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 ますます、地方自治体、役割が大きくなっていくと思っています
○高木真理君 ますます、地方自治体、役割が大きくなっていくと思っています。 次に、二として、デジタル社会の実現に向けた重点計画、こちらについて伺います。 一点目に伺いたいのが、申請業務のデジタル化はどこまでがいつまでに進む予定かということなんですが、先日、今問題になっている訪問介護の基本報酬の引下げ、これ、私、厚労委員会ですけれども、大変問題だと思っておりまして、処遇改善加算について調べて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 ソフト面での連携のところを主に町づくりをベースにしながら取り組ん…
○高木真理君 ソフト面での連携のところを主に町づくりをベースにしながら取り組んでいくというようなお答えかなと思いますけれども、ハードの部分も関わってくると思いますので、そちらにも是非目配りをしていただく必要があるかなというふうに思っています。 次に、今、ここまでいろいろ質問させていただいてまいりましたけれども、基礎自治体の仕事というのは大変今増えてきておりまして、こうした中で地方創生のアイデア
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 通告に従いまして、早速質問させていただきたいと思います。 一番として、地方創生の成果の評価とリアルに目指すべき地方像について伺います。 地方創生、人口急減、超高齢化社会に、超高齢化に直面する我が国において、各地域がそれぞれの特徴を生かした自律的で持続的な社会を創生できるようにと、安倍政権下で二〇一四年にスタートいたしました。最初に、まち・ひ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 集団免疫の考え方は取らなかったというお話ありましたけど、自然の集…
○高木真理君 集団免疫の考え方は取らなかったというお話ありましたけど、自然の集団免疫の考え方は取らなかったけれども、このワクチン導入のときに河野当時のワクチン担当大臣は、集団免疫、十一月にもというようなことで発言されていることが、ちょっと今日、今手元に持ってきていないんですけれども、新聞紙上でも報道されたりしておりましたので、そういう発言もあって、だったらみんな打たなきゃいけないと思った人もいたと
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これ、年齢別にも、今六十五歳以上が接種を続けることはというお話あ…
○高木真理君 これ、年齢別にも、今六十五歳以上が接種を続けることはというお話ありましたけれども、その重症予防効果というところに焦点が、そこは認められるということで対応する場合には、高齢者にとっては有効という部分はあるのかも、あるとは思います。しかし、じゃ、一時全員に打っていました、年齢層。若い方にとっては、若い方でも亡くなっている方も出ていますけれども、本当にそれは必要だったんだろうかというのもや
- 厚生労働委員会
○高木真理君 同行援護の話は、そういう仕組みになっていますけれども、実態にそぐ…
○高木真理君 同行援護の話は、そういう仕組みになっていますけれども、実態にそぐわないわけですよね。 診察室内では介助が必要ではない、診察室内はお医者さんと看護師さんでやってくださるということで大丈夫だったとしても、働いている人は外で待機しているというのは、仕事をしていない、報酬が支払われないということになるけれども、そんなことでは、そこも、でも、待機しているのもその人にとっては仕事だと思います
- 厚生労働委員会
○高木真理君 人手が確保できなくならないようにというところをお答えをいただいた…
○高木真理君 人手が確保できなくならないようにというところをお答えをいただいたので、そのためにはいかに全産業平均に追い付かなければいけないかということが重要ということをお答えをいただいたんだと思います。そこに向けて、もう確保できなくなっては大変なので、とにかく前に前にと進んでいただかなければいけないというふうに思います。 しかし、先ほど、処遇改善加算も取りやすいようにというふうに言っていただき
- 厚生労働委員会
○高木真理君 時々の知見をきちんと参考にしてというのは大事なことなので、そこは…
○高木真理君 時々の知見をきちんと参考にしてというのは大事なことなので、そこは信じたいと思いますけれども、やっぱり五百二十三人亡くなっていて、これからもまだ認定を続ければ増える可能性もある。それは、ベネフィットにとってはこのくらい亡くなるのは仕方がないという判断なのかというのはちょっと納得ができないところでもあります。 今、国の基金を使って国産ワクチンが開発できるように……
- 厚生労働委員会
○高木真理君 次に、ケアワークの公定価格について伺います
○高木真理君 次に、ケアワークの公定価格について伺います。 新年度の予算は、政府も賃上げを目指すとしています。そのため、介護、医療、障害サービス、保育といったケアワークで働く皆さんの手取りも増えるよう、それぞれ公定価格に当たる部分でも処遇改善が意図されております。そして、医療、介護、障害の三分野は、トリプル改定において、処遇改善加算で幅が十分とは言えませんけれども、全体で見れば賃上げは図られる
- 厚生労働委員会
○高木真理君 スキームは分かります
○高木真理君 スキームは分かります。スキーム、まあスキームの中にも今言ったように個別避難計画を作って、そして福祉避難所の話があっても本当にそこが機能していけるのかという問題がまだあると思いますし、規模的な問題ですね、もちろん被害者の人数の想定とかはされていると思いますけれども、それに対して本当に広域で支援するということの人数規模が対応できるのかというところは今お答えありませんでした。多分本当に想定
- 厚生労働委員会
○高木真理君 是非、それは大変、検証した上で更に検討いただけるということなので…
○高木真理君 是非、それは大変、検証した上で更に検討いただけるということなので、お願いをしたいと思います。 次に伺いたいのは、今回、能登半島地震、これ大変大きな規模の地震でしたけれども、今後起こると言われている南海トラフ地震とか首都直下地震、こういった地震被害などを考えた場合に、被害の規模、人数というものは大変大きくなってくるということが予想されますが、能登半島地震でこれだけ大変なことがあり、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 はい、分かりました
○高木真理君 はい、分かりました。 新しく開発されているワクチンについてもお伺いをしようと思いましたが、時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。 是非、今後も安全性の確認をしっかりとしていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 要は、受入れ者が増えればその方のサービスの分の報酬はアップするけ…
○高木真理君 要は、受入れ者が増えればその方のサービスの分の報酬はアップするけれども、そうじゃないことでずっと勤務が続くというような状況があっても施設に対して入ってくる報酬は増えないというのが、縮めていったところの慰労金はないということで、どれだけ大変な働き続け方をしても特別な報酬はないというのがお答えだったんじゃないかと思うんですけれども、こういう状況だと、やっぱりそうした施設で働いている方など
- 厚生労働委員会
○高木真理君 現実には、こうした高齢者や障害者の施設など福祉避難所になっても受…
○高木真理君 現実には、こうした高齢者や障害者の施設など福祉避難所になっても受け入れることのキャパシティーというものは難しいというのを是非踏まえていただいた上で、今旅館やホテルなどの指定も含めて検討するということで進めていただいているようなので、是非現実的に発災したときに困らない体制というものをよく想定して進めていただきたいというふうに思います。 次に伺います。 この発災後にケアを続ける介
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 早速質問させていただきたいと思います。 まず初めに、能登半島地震への対応と、災害時に再考されるべき医療、福祉部門対応について伺いたいと思います。 今回の能登半島地震への対応、これ大臣所信の中にも盛り込まれておりましたけれども、この能登半島地震で被災された方、高齢者の方が多く、ケアのことが大変問題になりました。 一番で伺いたいのは、発災時
- 予算委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 会派を代表して、令和六年度予算案に反対の立場から討論します。 冒頭、残念なことを申し上げます。 本予算案の歳入は国民の血税によるものです。しかし、予算審議の中でも、期間中の政治倫理審査会においても、最終日たる本日に至っても、総理を始めとした与党自民党の裏金疑惑については闇が深まる結果しか生みませんでした。誰も責任を取らぬまま、知らぬ存ぜぬ納
- 予算委員会公聴会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理と申します
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理と申します。 本日は、首藤先生、大沢先生、貴重なお話をどうもありがとうございました。 早速質問させていただきたいというふうに思いますけれども、まず、首藤先生の方から伺いたいと思います。 トラックドライバーの方のような待遇改善をしないと働き手が集まらない、こういった問題、ほかの職種にもあるということで、それぞれの職種を賃上げする方法あるいは全体を賃上
- 予算委員会公聴会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 それでは次に、大沢先生に伺いたいと思います。 入口のところで御紹介をいただいた中に、日本では、所得再分配後の方が貧困率が高い、所得の再分配がかえって貧困を深めるというのがちょっと衝撃的な内容だったので、具体的にどのようなことが問題でそうなっているのか、御説明いただければと思います。
- 予算委員会公聴会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 私もお話を伺っていて、ボトムアップが成長戦略の要というのは本当にそうだと思って伺っていたんですけれども、まさにそこに社会保険料の負担の重さというのが重くのしかかっているんだということも大変参考になりました。ありがとうございます。 次に伺いたいのが、民主主義にとってもこのボトムアップの成長戦略も必要だということで、本当にそうだと思って伺ったんですが、こ
- 予算委員会公聴会
○高木真理君 ありがとうございます
○高木真理君 ありがとうございます。 次に伺いたいのは、高齢女性の貧困率の高さの御指摘もありましたけれども、男女賃金格差の問題、あるいは女性の出産後に非正規が多い問題、あるいはシングルマザー家庭の貧困など、全てつながっているというふうに思うんですが、本人の希望の働き方という表現をすると、第三号被保険者になって扶養の中で無理のない働き方をしたいという女性も多いわけですが、若い世代にも多いというふ
- 予算委員会公聴会
○高木真理君 お二人から本当に貴重な御意見を伺うことができました
○高木真理君 お二人から本当に貴重な御意見を伺うことができました。実行に移していけるように努力をしてまいりたいと思います。 本当にどうもありがとうございました。
- 予算委員会公聴会
○高木真理君 個別の政策ではということかなというふうに思いますけれども、先ほど…
○高木真理君 個別の政策ではということかなというふうに思いますけれども、先ほどのお話を伺っていると、医療、介護、障害なんかトリプル改定になりましたけれども、業種ごとに最低賃金上げていくというような考え方でいくと、公定価格的な保育とかもそうですけれども、もっとがっとできるんじゃないかなと思ったりするところもあるんですが、その辺の御感想はいかがでしょうか。
- 予算委員会
○高木真理君 総理、これだけ全国的に人口減少で働き手が減っています、不足してい…
○高木真理君 総理、これだけ全国的に人口減少で働き手が減っています、不足しています。そうした中で、今聞いていただいたのでも分かるように、介護従事者、平均月給低いわけです。そしてさらに、その中でも訪問介護の従事者は低くなっています。低賃金で人手が確保できると思いますでしょうか。
- 予算委員会
○高木真理君 今総理の方から令和六年度に二・五%は上がるようにということでお話…
○高木真理君 今総理の方から令和六年度に二・五%は上がるようにということでお話ありましたけれども、今、賃上げの努力、民間にしていただくのは大変いいことで喜ばしいことですけれども、報道を聞いていますと、やっぱり民間、調子のいいところなんかは五%とか七%とか、もうそういう数字も聞こえてくるわけです。 そういった中で、元々介護の皆さんの報酬低いんです。そして、その中でも訪問介護は低い。その中で、人手
- 予算委員会
○高木真理君 処遇改善加算を手厚くしたというところは理解はしますけれども、そも…
○高木真理君 処遇改善加算を手厚くしたというところは理解はしますけれども、そもそも、訪問介護の場合に、その介護を提供している時間のみしか基本報酬が付かないというこの構造自体が収入を厳しくしています。サ高住などに行って何人もまとめてお世話ができるというのであればいいんですけれども、利用者宅同士が離れているところでは移動時間が無報酬になりますから、処遇改善加算が付いたとしても、基本報酬が下がれば収入が
- 予算委員会
○高木真理君 処遇改善加算を取りやすいような工夫をされているというのはよく分か…
○高木真理君 処遇改善加算を取りやすいような工夫をされているというのはよく分かりますけれども、先ほども申し上げましたように、基本報酬を引き下げてしまうと本当にやっていけない構造になっているということをよく御認識いただいて、見直しをしていただきたいと思います。 それでは、もう一問通告しておりましたけれども、一番の少子化対策と子ども・子育て支援金の方について移りたいと思います。 昨年の出生数は
- 予算委員会
○高木真理君 これ、おかしいんですよね
○高木真理君 これ、おかしいんですよね。ここを気合を入れてあと六年、七年でやっても、その後、産む世代が減っていくことは変えられませんね、もう生まれちゃっていますからね。なので、ここのボリュームのことを問題にしてラストチャンスというのは全く当たっていないので、このこども未来戦略の中身まで的外れでないことを願いたいと思いますけれども。 一九九四年のエンゼルプランから三十年、ほぼずっと自民党政権の思
- 予算委員会
○高木真理君 答弁書は、この間、石橋議員の質問に対する答えとも同じだったなとい…
○高木真理君 答弁書は、この間、石橋議員の質問に対する答えとも同じだったなというふうに思いますけれども、総理からお願いします。
- 予算委員会
○高木真理君 切れ目があったりしたことでこれがうまくいかなかっただけなんですかね
○高木真理君 切れ目があったりしたことでこれがうまくいかなかっただけなんですかね。ずっと政権をほぼ担われていましたけどね。 そして、検証もされていないということは、難しいという御発言ありましたけど、ありました。方向を間違えないためには検証必要だというふうに思います。 こども未来戦略をまとめた会議は、ちょっと時間がないので、人数伺おうと思っていましたけれども、若い世代少なくて、二十代お二人だ
- 予算委員会
○高木真理君 先ほど二十代で委員になっていた方のお話をしましたけれども、その最…
○高木真理君 先ほど二十代で委員になっていた方のお話をしましたけれども、その最年少だった櫻井綾乃さんという方、この会議に出席した後、感想を記者クラブなどでおっしゃっていて、本当に議論の方向がずれているのでがっかりしたというような内容のこともおっしゃっています。自治体などで婚活支援とかやっているけれども、これ今私たちが求めていることみたいな、そういう御意見などもありましたけれども。 そうした中で
- 予算委員会
○高木真理君 給付と負担の関係は明確だけど、社会保険料ではない……(発言する者…
○高木真理君 給付と負担の関係は明確だけど、社会保険料ではない……(発言する者あり)もう一回お願いします。
- 予算委員会
○高木真理君 医療保険と別だというのは分かるんですけど、先般の石橋議員の質問へ…
○高木真理君 医療保険と別だというのは分かるんですけど、先般の石橋議員の質問への答えで、これなぜ税でやらないのかというときに、新しいやり方なんだと言っていました。 これ、加藤大臣に伺いたいんですけど、新しい発想でやらなきゃいけない、税じゃ駄目だというのは、何か指示でもあったんですかね。
- 予算委員会
○高木真理君 はい
○高木真理君 はい。 どうしてこんな新しい、変わった、へんてこな制度ができたのかは明確にお答えいただけないままとなりました。 時間ですので、以上とさせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。関連質問をさせていただきます。 早速、質問に入らせていただきますけれども、本当に、地方であったり小規模事業者から、訪問介護の事業者からの大きな悲鳴の声が上がっています。質問順、二番目というふうになっておりましたけれども、その関連のところから始めたいというふうに思います。 こうした悲鳴の声を受けて、私たち立憲民主党は、先日、武見大臣に訪問介護の基本報酬
- 外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 それでは、次は秋山先生と川崎先生に伺いたいというふうに思いますけれども、日本政府が一貫してFMCT交渉開始に向けて尽力し、特に岸田総理が前向きであることは私も評価をしたいというふうに思います。 ただ、三十年にわたって交渉開始ができないでいるFMCTに焦点を当てて、推進に向けて頑張っているよという姿を見せるということは、ちょっと正面から見た見方ではない
- 外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 三人の先生方、本当にどうもありがとうございました。大変分かりやすく、幅広い議論、ところで教えていただきました。 被爆の実相という言葉はG7サミットの際に総理からも多く聞かれたんですけれども、戦後七十八年たって戦争を知る世代はもう少なくなっているとはいっても、日本以上にこの核兵器の悲惨さの実相を知っている国民の多い国はいないんだというふうに思います。
- 外交・安全保障に関する調査会
○高木真理君 もう時間がないので質問は以上とさせていただきますけれども、ジェン…
○高木真理君 もう時間がないので質問は以上とさせていただきますけれども、ジェンダーについての言及があって、被爆すると本当に女性など弱い者に被害が出るという視点、大切だと思いました。この委員会が国会としては大変珍しく男女同数の委員会になっていまして、こういう場で先生たちの意見を聞けたことは大変有意義だったと思っています。 どうもありがとうございました。
- 憲法審査会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 本日は、子供の視点で憲法に対する意見を述べます。 昨年は、いじめ、不登校、自殺の件数が過去最大でした。これは、今の社会の中で子供たちが苦しんでいるという状況と考えます。 ユニセフが二〇二〇年に発表した子供の幸福度でも、日本の子供の精神的幸福度は三十八か国中三十七位、下から二番目です。このスコアは、十五歳時点での生活満足度が高い子供の割合と、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 発達段階に応じてということで、私も小学校でやるときなんかは、やっ…
○高木真理君 発達段階に応じてということで、私も小学校でやるときなんかは、やっぱり、薬物が何だか分かっていないけれども、友達とか先輩とか、ちょっと見知らぬ大人という場合なんかも設定されていますけど、分からないでそこにつながってしまう、そういうことがあったら断ろうねということを中心に教えます。 それが、薬物に触れさせないということでやるんだという意味では分かるんですけれども、だまされて、あるいは
- 厚生労働委員会
○高木真理君 誤認逮捕にはならないという確認はまずさせていただきました
○高木真理君 誤認逮捕にはならないという確認はまずさせていただきました。 さて、その上で、使用罪を設置して厳罰化していくことの問題点について考えていきたいと思います。 私は、今回の法案審査の準備をしながら、自分自身がこれまでいかに大麻というものを知らなかったかということについて反省をしているところです。 事前に薬物依存治療の専門の先生からお話を伺う中で、日大アメフト部の大麻所持事案で逮
- 厚生労働委員会
○高木真理君 濃度が低いのでということだったんですけれども、一度これやってみる…
○高木真理君 濃度が低いのでということだったんですけれども、一度これやってみるというのも一つかなというふうに思います。同じ調査方法の中で、やっぱり本当に検出できないぐらい少なかったというようなことが分かるのであれば納得できるんですが、ということを申し上げた上で、次に行きたいと思います。 大麻使用による健康への影響について、酒、たばこ、薬物犯罪となる各種薬物との比較で伺いたいと思います。 健
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今、大麻の有害性、高いか低いかで高いというお答えだったんですけど…
○高木真理君 今、大麻の有害性、高いか低いかで高いというお答えだったんですけど、これ、いろいろグラデーションがあるんだと思うんですね。やっぱり治療に当たっている先生とかのお話を聞いていても、確かに長期間繰り返し使っていくことの弊害は出てくるのは、それは確かだと。しかし、一回とか二回でどうかとか、それは人によっても違うんでしょうけれども、かなり毒性、依存性というものがそう強くはないというようなお話を
- 厚生労働委員会
○高木真理君 やはり、本当に体への影響がどのくらい出るかということとの関係で考…
○高木真理君 やはり、本当に体への影響がどのくらい出るかということとの関係で考えていく方が私は適切なのではないかというふうに思うところでもあります。 そうした中で、次に、大麻事案、大麻所持事案に見る初犯の場合からの、逮捕から起訴、起訴から判決までの勾留期間を伺いたいと思います。 大麻初犯の場合、まだ依存症にもなっていないケースがほとんどではないかというふうに思われるんですが、そうした中で、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これ、初犯の統計ないということなんですけれども、再犯も入る上にい…
○高木真理君 これ、初犯の統計ないということなんですけれども、再犯も入る上にいろんなのが入るというと、商売で密輸入する人とか製造してもうけようとした人とか、そういうので捕まった人が全部ひっくるめての統計しかないというので今の答えだったと思うんですが、そうなると、本当に、今後これが犯罪として規定をされて進んでいく中で、適切な科刑になっているかどうかということを判断するのも難しいんだと思うんです。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 まさに、ほかの犯罪とのバランスを考える中で、大麻が全部ひっくるめ…
○高木真理君 まさに、ほかの犯罪とのバランスを考える中で、大麻が全部ひっくるめてでいいのかという、ほかの薬物と全く同じでいいのかというところに関係してくるので、是非これ、初犯でどうなのかというところについて統計を取っていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 先ほども申し上げましたように、今回の日大アメフト部の事件に報道や私自身が示したような反応、また、その反応のもととなるような
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 通告に従って、早速質疑させていただきます。 まず、前提を申し上げると、今回、てんかんの患者さんに効く大麻由来の成分を使用できるようにするために医療用大麻使用を認めていくことについては賛成です。よって、この点に関する質問はありませんが、まず、これまでは大麻になかった使用罪を設ける件から質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、先ほど神谷議員の答
- 厚生労働委員会
○高木真理君 申し訳ありません、時間が来てしまいまして、浜地副大臣もお越しいた…
○高木真理君 申し訳ありません、時間が来てしまいまして、浜地副大臣もお越しいただいて、生産者の側の問題で、大麻草についての正しい知識の普及のための啓発、大事だと思ったので伺いたいというふうに思っていたんですが、時間が来てしまったということで、申し訳ございません。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 寄り添った内容というふうにおっしゃったので、その入口のところでも…
○高木真理君 寄り添った内容というふうにおっしゃったので、その入口のところでも、ポスターをまず見た人などにも、薬物に行っちゃおうかなと、それ、駄目、絶対と言われるだけじゃなくて、そこに、いや、つらいことあるんだったら相談とかいろいろあるよということも是非添えていただくような、せめてそこをお願いできたらというふうに思います。 この問題、最後に、オーバードーズのことも出てきているので、そちらも質問
- 予算委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 会派を代表して、政府提出の令和五年度補正予算について、反対の立場から討論いたします。 今、国民の暮らしは、物価高、エネルギー価格高騰が続く中、実質賃金が十八か月連続のマイナス、年金も実質カットと、苦しさを増しています。一刻も早い手当てが打たれるべきところ、政府の補正予算の提出は余りに遅いものでありました。しかも、国民の可処分所得を増すための減税
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今お答えいただいたようなものは、私、質問の中で、そういうこといろ…
○高木真理君 今お答えいただいたようなものは、私、質問の中で、そういうこといろいろやってきているけれども、差が縮まっていかない、伸びているのは知っていますけれども、伸びぐらいでは追い付かない差があって、本当に高齢化進んでいく中で困っているということを質問したわけで、今政府参考人の方からお答えいただきましたけれど、大臣、新たに抜本的なシステムを導入していくお考えはないか、改めて伺います。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これも先が長そうなんですけど、進めていただかないと利便性としては…
○高木真理君 これも先が長そうなんですけど、進めていただかないと利便性としては高まらないというふうに思います。 医療費について、町の薬局で買うOCTの薬も含めて確定申告に入力不要で使えるデータが連携していたら、こちらも便利と感じると思いますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 個人の特定につながらない慎重な取扱いの下、一人一人の治療履歴のデ…
○高木真理君 個人の特定につながらない慎重な取扱いの下、一人一人の治療履歴のデータの積み重ねが全体の治療法や創薬の向上につながるようなデータ連携、これも医療、治療の向上というのにつながると思うんですが、これはどのくらい可能になっているでしょうか。今後の見通しも含め、大臣に伺います。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 是非進めていただきたいと思いますが、今の御答弁を伺っていても、既…
○高木真理君 是非進めていただきたいと思いますが、今の御答弁を伺っていても、既にもうできることがあって、余りマイナ保険証にしなければいけないこととは関係がないというのも分かったところなんですが、こうしたこと、全部とは言いませんけれども、今答弁していただいて、まだこれから道が長いことも含めて、こういうことがある程度実感できるようになってからの導入であれば、このマイナ保険証にすることでのメリットという
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ちょっとまだ先が長そうな御答弁でした
○高木真理君 ちょっとまだ先が長そうな御答弁でした。 診療データも電子カルテ情報として自分で持ち歩けるようになると、私も便利だと思います。本人の同意がある場合に限りますけれども、別の医療機関や救急で診療記録を医師に参照してもらえたらより良い治療に役立つということも分かります。 電子カルテは各医療機関に余りに別々なシステムのものが既に導入されているので、統一規格とすることは絶望的とも聞いたこ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 通告に従って、大臣所信に対する質疑をさせていただきます。 まず初めに、医療DXの推進におけるマイナ保険証の問題について伺います。 大臣所信には、デジタル社会のパスポートであるマイナンバーカードを活用したマイナ保険証はデジタル社会における質の高い持続可能な医療の実現に必要不可欠でありとあって、医療DXを進めたい旨お話がありました。 最初に
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今メリットが浸透していないというお答えありましたけれども、私は、…
○高木真理君 今メリットが浸透していないというお答えありましたけれども、私は、今、使ってみてもメリットを感じないから、使ってみた人もやめてきてしまったという現状があるというふうに思います。 過去の投薬歴が見られるという話はこのメリットの中で出てきますけれども、レセプト情報に基づくので、遅いと一か月半ぐらい前のデータしか見られませんね。お薬手帳のような飲み合わせの判断にも使えません。 投薬情
- 厚生労働委員会
○高木真理君 医師偏在指数を使うけれども、過剰ということでは、という意味では捉…
○高木真理君 医師偏在指数を使うけれども、過剰ということでは、という意味では捉えていないということだったかと思いますけれども、そうですよね、大変お医者さんが多い東京であっても、医師が余っていて暇とか仕事がないとかそういうことでは全くないわけで、そこで必要としているわけですよ。ですから、やっぱり、少ないところでどんなに来てほしいと思っても、そこで必要とされているお医者さんがいるわけですから、来てくれ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 大野知事とも議論していただいているということで、実際にあらゆる手…
○高木真理君 大野知事とも議論していただいているということで、実際にあらゆる手だてを使いながら今お医者さん増やしていただいている、養成者数は増やしていただいていますけれども、それでもこの足りない現状があるということ。先ほどの最初のこの医師不足の御答弁の中でも地域枠の話が出ていて、厚労省としてはいろんなことをやっていますということがあったんですけれども、困っている都道府県はもう、言ってみれば東側は本
- 厚生労働委員会
○高木真理君 まだ質問項目はいっぱい用意してあったんですけれども、時間が来てし…
○高木真理君 まだ質問項目はいっぱい用意してあったんですけれども、時間が来てしまったので終わりたいと思いますけれども、医師不足対策、都道府県ごとにいろいろな事情が違う、それに合わせていかなければいけないというのはもう本当にそのとおりなんでありますけれども、県内、都道府県内の対策だけでどうにかなるものでもない。それをいろいろ、寄附講座とかいろんなことでやってきたということは分かるんですけれども、それ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今後に向けて、ワクチンが、未知の感染症、これから起きるかもしれな…
○高木真理君 今後に向けて、ワクチンが、未知の感染症、これから起きるかもしれない、そうしたものが出たときにも対応できるワクチンが開発できるようにということで、令和三年六月一日には閣議決定で、ワクチン開発・生産体制強化戦略というもので、SCARDAという組織を司令塔にして取り組んでいくということも決められているようで、私、若干心配になったのは、もう新しい未知の感染症に対する作戦もできてそちらもやって
- 厚生労働委員会
○高木真理君 生活保護、生活が苦しいからという中には、確かに、働こうと思っても…
○高木真理君 生活保護、生活が苦しいからという中には、確かに、働こうと思っても働けないという事情は、障害じゃなくても病気とかいろんなことは確かにあると思います。 でも、生活保護になって、それでもその状況を、今の厳しい状況から脱して、例えば、病気が治って、あるいは、いろんなことが、再び働けるようになったら働けるというのが生活保護の場合にはいろんな方の中にはあるけれども、障害を負って、それが固定化
- 厚生労働委員会
○高木真理君 生活保護は誰にとっても最後のセーフティーネットなんですけれども、…
○高木真理君 生活保護は誰にとっても最後のセーフティーネットなんですけれども、そこに障害を持ったときからもう行くことが運命付けられるみたいな、そういう制度設計ってやっぱりおかしいと思うんですね。 生活保護であると、やはり医療も、まあ医療扶助は受けられますけれども、医療ももちろん選べなくなってまいりますし、いろいろ資産ももちろん持てない。たくさん資産を持つということではなくて、最小限の生活の自由
- 厚生労働委員会
○高木真理君 障害が重い方、一級の方は金額も少し上でありますし、とても重い方に…
○高木真理君 障害が重い方、一級の方は金額も少し上でありますし、とても重い方には特別障害者手当、これ月二万七千九百八十円、これが支給されるという制度もあるのも承知をしています。しかし、これも、それで生活ができるかという問題でありますし、やはりもう家族の在り方が変わってくる中では、やはりほかの人の稼ぎで何とか障害者が支えてもらうということが難しくなってきているので、ここの視点も、まあ年金制度というの
- 厚生労働委員会
○高木真理君 必ずしも全てを補わないということでも、障害を負った場合にはそれし…
○高木真理君 必ずしも全てを補わないということでも、障害を負った場合にはそれしか収入源がなくなるということだと思います。老齢年金であれば、そういう制度ですよと言われていく中で備えていくことができるというのは先ほど申し上げましたけれども、防貧といっても、それしか収入がないのに、そこまでどれだけ貯蓄があるかどうかで、それを切り崩せるかどうかで生活が変わるっておかしいと思います。 次に行きます。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。よろしくお願いをいたします。 まず初めに、障害者の生活を支える制度についてということで伺いたいと思っています。 私の元にメールがやってまいりました。京都府に在住の方で、障害をお持ちの方です。同じ女性として助けてくださいという言葉から始まっているメールでありました。読ませていただいて、この方、母子家庭で、お母さんの方でいらっしゃいますけれども、お子
- 厚生労働委員会
○高木真理君 年金の限界と、年金で無理であればやはり様々な制度を社会保障の中で…
○高木真理君 年金の限界と、年金で無理であればやはり様々な制度を社会保障の中でということでありましたけれども、まだまだその社会保障の部分が足りないので、手当てのような形での支給を希望させていただきまして、次の質問に移ります。 新型コロナワクチン生産をめぐる問題であります。 私、この問題、令和三年度決算を調べている過程で、厚生労働省所管の基金をチェックしていて気になった問題点であります。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 老齢年金が、年齢を重ねて稼得能力がなくなったからもらえる金額とし…
○高木真理君 老齢年金が、年齢を重ねて稼得能力がなくなったからもらえる金額としてそれなので、同じように稼得能力がなくなったら同じ金額でいいでしょという説明だったんですけど、そもそも、この金額で暮らせるという考えで今お答えいただいたでしょうか。済みません、お願いします。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 利用者さんの賃金水準、従業員の配置、それから地域区分、そこまでち…
○高木真理君 利用者さんの賃金水準、従業員の配置、それから地域区分、そこまでちょっと質問できませんでしたけれども、こういったことが基準になって、計算式があって運営費が決まっていくわけでありますけれども、これがなかなか持続可能な報酬水準と言えないという現状だという声が届いておりますので、是非その見直しを図っていただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 この従業員の方の配置も、七・五人対一の配置か十対一かということで…
○高木真理君 この従業員の方の配置も、七・五人対一の配置か十対一かということで体系が変わるようでありますけれども、実際に働いていらっしゃる方は、ケアしなきゃいけない障害の程度にもよりますが、排せつの介助などが必要なケースなどもあり、そうすると、もっともっと厚くしないと、とてもではないけれども現場はできない、この方のところでは四対一でやっている、それがぎりぎりだというふうなことでおっしゃっていました
- 厚生労働委員会
○高木真理君 分かりました
○高木真理君 分かりました。 せっかく投資をしているものなので、それが有効に活用されるようにということは期待をしたいというふうに思います。 次に移ります。障害者就労支援施設B型の運営について伺います。 障害者就労支援施設B型、こちらの利用者さんが、その中で作業、お仕事をする中でいろいろ生産活動もし、工賃もいただきという中で、指導をされる指導員さんも入って行われている施設でありますけれど
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 それでは、国立国際医療研究センターの方では、今回のコロナ対策で改善が必要と、どんなことを感じていらっしゃったでしょうか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 なかなか複雑な感じもしますけれども、一応そういった役割分担で進め…
○高木真理君 なかなか複雑な感じもしますけれども、一応そういった役割分担で進めていくということは確認をさせていただきました。 次に伺いたいのは、罹患後症状というものが今回新型コロナでは大変たくさん出てきていて、感染研におかれましては、感染症を診るという意味では、その後遺症という部分も含めてもうこれからはパッケージで対応していった方がいいというふうに思うんですけれども、新機構でもこれは対応してい
- 厚生労働委員会
○高木真理君 一問飛ばして次に行きます
○高木真理君 一問飛ばして次に行きます。 今後の体制においては、この危機管理統括庁が司令塔になって、科学的知見を上げていく国立健康危機管理研究機構ができるということかと思いますけれども、今回の新型コロナでは、アドバイザリーボードでありましたり新型インフルエンザ等対策有識者会議、あるいはこの分科会なども存在をしておりました。科学的知見をいろいろ上げる機関があったり、あるいはそうした中に、社会的な
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今の御答弁ですけれども、いろいろそれぞれ各地で取り組んでもらって…
○高木真理君 今の御答弁ですけれども、いろいろそれぞれ各地で取り組んでもらっているので一律のものを国から言うのはなじまないというような御答弁ありましたが、これ、ちゃんと予算等を付ければ、問題なく地方は、分かりました、それでやりますということになると思います。お金とかが来なくてこれだけのものが必要と言われても、それは困るなというふうになると思いますけれども、しっかり、やっぱり感染症に対応するときには
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今の御答弁ですけれども、その地域でしっかりやってよねということは…
○高木真理君 今の御答弁ですけれども、その地域でしっかりやってよねということは改正法でも書き込んだり、連携協議会の中でどのくらいのことを充実させるかとか、ちゃんとやってねということは書いたということでありますけれども、私は、もっと具体的に規格が決まっていてもいいというふうに思うんですね。 例えば、保育所とかを設置して運営していくのは市町村がやっておりますけれども、どういう機能、規格、人員配置と
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今お答えいただいたことと現場としては重なる部分あるかと思いますけ…
○高木真理君 今お答えいただいたことと現場としては重なる部分あるかと思いますけれども、国立感染症研究所として、今回のコロナ対策で改善が必要と感じたこと、今回のこの合わせることのほかにもあるかと思いますけれども、そこも含めてお願いします。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 災害対策と似ているところがこの感染症対策ってあるかと思うんですけ…
○高木真理君 災害対策と似ているところがこの感染症対策ってあるかと思うんですけれども、災害は災害ごとに違うとはいっても、感染症ほど、違う感染症が来たら、あっ、こういうことになったか、こういう症状か、こういう対応しなきゃいけないのかというのが、地震災害あるいは浸水災害、そういったものとは違うところなので、そうした想像力を幅広く持ちながら対策をしていくことの必要性というものを是非お願いしたいと思います
- 厚生労働委員会
○高木真理君 入院患者さんはそうやってフォローされるけれども、入院できない人も…
○高木真理君 入院患者さんはそうやってフォローされるけれども、入院できない人もたくさん発生しますよね。そういう人も罹患後症状を抱えることになるので、もっと全体的な、罹患後症状を持つ、後遺症を持つ人の情報収集という体制もつくっていただく必要があるというふうに感じました。 次、参ります。 新型インフルエンザ対策という、二〇〇九年にはやったその後に、世界的パンデミックへの備えということをいろいろ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 必ずしも、完全に、そういう症例が出てきたら運んできてここで症例を…
○高木真理君 必ずしも、完全に、そういう症例が出てきたら運んできてここで症例を収集するというわけではないということなんだとは思うんですけれども、やはり、であれば、各地で診ることを含めて、データとしてこの感染研の方にそういうことも収集することができればいいんじゃないかなというふうに思うんですよね。 そういうネットワークを強化したり、患者さんの情報をやり取りするに当たって個人情報の問題だったり、い
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 両所長さん、理事長さんから伺えたことで、ああ、なるほど、そういうことが現場で起こっていたんだなということは非常に参考になったわけですけれども、基礎から臨床までの一体的な研究をできるようにする、創薬まで役立てていく、そういった中で質の高い科学的知見を提示するということを目的とするのであれば、この両機関を合わせるという方法以外にも私はこれを実現する方法はある
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 通告に従いまして質問させていただきたいと思います。 冒頭三問目までの質問は、先ほどの川田委員の質問とかなりかぶっているところがあるので、その続きの観点から質問させていただきますが、短くしていただいて結構ですので、端的にお答えをいただければと思います。 今回の法案、次のパンデミックに備えて質の高い科学的知見を提示できるような組織をつくっていき
- 厚生労働委員会
○高木真理君 もちろん、来年度予算のことが今はっきり言えないのはもちろんそうな…
○高木真理君 もちろん、来年度予算のことが今はっきり言えないのはもちろんそうなんですけれども、途中で言っていただいた、こういう考え方でこの予算を獲得し、付けてきたと、そういうものはしっかり引き継がれるということと、そして、それに必要な相当額というものがきちんと確保されていくということを、私もこれからもチェックをしてまいりたいというふうに思いますので、是非お取組の方をよろしくお願いをしたいと思います
- 厚生労働委員会
○高木真理君 連携が非常に大事で、そこで、まさにおっしゃったその保健所なども迷…
○高木真理君 連携が非常に大事で、そこで、まさにおっしゃったその保健所なども迷わないようにというところも含めて、いろんなことが今のように整理をきちんと、皆さんが整理されていればいいですけれども、そうじゃないと、やっぱり行った先で、いや、そこについてはうちではありませんというようなはね返しになったり、連携がうまくいかないと、本当に健康に大きな被害が出るというようなことになっては大変ですので、その点は
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ここでもやはり連携ということが大切になってくるので、しっかり取り…
○高木真理君 ここでもやはり連携ということが大切になってくるので、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 次は、水道の安全、安全な水道を応援するという気持ちで、水道水ファンとして伺いますが、飲み水に水道水を主に利用している人の割合というものは把握していらっしゃるでしょうか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 踏まえていただいて、是非というふうに思いますけれども、もう既に二…
○高木真理君 踏まえていただいて、是非というふうに思いますけれども、もう既に二〇%が更新できない管があるというところからも、それがずっと二〇%ぐらいで来ているんだったら、更新するスピードというのがある程度一定数更新できている中で二〇%なんだと思いますが、どんどんどんどん積み上がっていってとうとう二〇%まで来てしまっているということは、もっともっと更新できない管が増えていくということで、更新できない
- 厚生労働委員会
○高木真理君 次に移りますけれども、今、水道事業者さんの窓口は国交省さんに一本…
○高木真理君 次に移りますけれども、今、水道事業者さんの窓口は国交省さんに一本化をすることで混乱も避けたいという御説明もありました。国土交通省さん、いろんな工事を進めるという意味では、いろんな知見をお持ちなので、そういった面でのノウハウが水道管の更新工事などにも生かされるというところは期待をしたいところでもあるわけですけれども、この管の更新工事という意味では、なかなかこの更新が進まないという現状が
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。よろしくお願いいたします。 まず最初に伺いますのは、今回、水道に関する事業が二省庁に移管をされていくという内容を含んでおりますけれども、水行政の一体化ということを求める声がありまして、ちょっと通告の際には、その後教えていただいたことと違うことを思っていて通告になっていたので、訂正をしてお話をさせていただきますが、二〇〇一年の省庁再編の際に、この水行政
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今メリットということで言っていただいたことが、今回分かれてしまう…
○高木真理君 今メリットということで言っていただいたことが、今回分かれてしまうことで失われないかということがあれですけど、今達成されたことが中で主に語られていたので、それを達成した後は分けても大丈夫ということというふうに理解すればよろしいんですかね。一体で所掌していたことのメリットというものが失われないように、是非配慮をしていただかなければならないなというふうに思っています。 次に移りますけれ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 しっかり取り組める体制を是非整えていただきたいと思います
○高木真理君 しっかり取り組める体制を是非整えていただきたいと思います。 次に移ります。 二分割、今度はされることになる水道事業になります。いわゆる本体と申しましょうか、そちらが国交省に行って、水質の部分に関して環境省に移るということなんでありますけれども、それぞれ移管をすることが、私懸念をしているのは、その移管をした先で効率化とかできるでしょうみたいな話になると、その分予算を削りますとい
- 厚生労働委員会
○高木真理君 必要な予算とか体制をしっかり確保するのはあれなんですけれども、そ…
○高木真理君 必要な予算とか体制をしっかり確保するのはあれなんですけれども、その災害が起きたときというのは物すごい突発的に業務量が増えることになると思うんですね。 厚労省にとっては、感染症というのがパンデミックで、そうした災害級の大変な事態だったと。でも、今度、いわゆるこの地震災害というようなものが来たときにはもう災害級に増えるということで、今までも、南海トラフとかになりましたら、面的にも物す
- 厚生労働委員会
○高木真理君 水の安全という部分はとても大切な分野でありますので、是非お取組の…
○高木真理君 水の安全という部分はとても大切な分野でありますので、是非お取組の方をよろしくお願いをいたします。 次ですけれども、二省に分かれるということで、一元化が損なわれたことで一番懸念していることが、やはり何かが起きたときにたらい回しになる可能性、あるいは連携不足がそこに露呈して対応に遅れが出るという可能性であります。 例えば、原因が何かをまず特定はされていないけれども健康被害が出始め
- 厚生労働委員会
○高木真理君 是非、安全な水道水をこれだけの割合で普及をさせている日本というの…
○高木真理君 是非、安全な水道水をこれだけの割合で普及をさせている日本というのはすごいなというふうに思っていまして、もっと水道水に私は回帰をしてほしいという思いも持っておりますけれども。 そうした中で、この安全な水道水を守り続けるというのは簡単なことではありません。人材の育成、これが非常に重要になっていて、今、水道事業体、各市町村でも非常に、先ほども管の更新工事も進まないというお話をさせていた
- 厚生労働委員会
○高木真理君 最後になってしまうかと思いますけれども、民間委託の問題もあるので…
○高木真理君 最後になってしまうかと思いますけれども、民間委託の問題もあるので、基本的に、先ほど申し上げたような人口減少時代に経営を成り立たせるということは非常に難しいという状況でも、私は、もう各市町村がそれを担っていけるような体制、広域化というような取組もあろうかと思いますけれども、公的な支援がなければ、市民が払える水道料金で適切な管更新、運営ができないというような現状もあろうかと思います。コン
- 厚生労働委員会
○高木真理君 技術的なアドバイスだったり、経営のノウハウの支援だったり、いろい…
○高木真理君 技術的なアドバイスだったり、経営のノウハウの支援だったり、いろいろ広域化をもう少し進めるようにアドバイスするとかあると思うんですけど、今出ているメニューでは実はもう対応できないような事態が来ているんではないかということについて質問をさせていただきました。 広域化で合理的になる部分、効率化できる部分というのはやはり限られている、そして、民営化も、今現在、その工事を委託するとか、そう
- 決算委員会
○高木真理君 備えがあるのはいいことなんですけど、本当これ、備蓄している薬はロ…
○高木真理君 備えがあるのはいいことなんですけど、本当これ、備蓄している薬はローリングストックのように使うこともできないというのは、もう買って備えなければいけないことを考えると本当にもったいない気もするものですから、四千五百万人をそのままいくという方針は今確認されたわけでありますけれども、何とか製薬会社の方とかとも交渉をしていただいて、使う分は、その年度に使う分は新しく出して、在庫を使っていけるよ
- 決算委員会
○高木真理君 残り半分は、十分の十都道府県は負担して、足りなければ交付税措置が…
○高木真理君 残り半分は、十分の十都道府県は負担して、足りなければ交付税措置が行われるそうですけれども、それだけ。ほぼ同じ額を四十七都道府県で皆さん自分で買っているということになります。かなり大きい額ですよね。それが三千五百万人分合わせるとあるということになります。国が三百三十億円ですから、都道府県も見合いの分、おおむねそのぐらい買っているとすれば、六百六十億円分ぐらい備蓄の薬を買っているというこ
- 決算委員会
○高木真理君 一部は役に立ったということで、この後にも大きい二番の方で新型イン…
○高木真理君 一部は役に立ったということで、この後にも大きい二番の方で新型インフルエンザの治療薬のことも伺っていくわけですけれども、違う感染症であれば同じものは役に立たないということもありますが、生かせる部分についてはそれだけの投資をしたものは是非生かしていかなければいけないという思いであります。 ちょっと時間の関係から、括弧五ということで通告をしていたものは一つを飛ばして、大きい二に入ってい
- 決算委員会
○高木真理君 入力項目が減らされるなどの対応を取っていただいたということで改善…
○高木真理君 入力項目が減らされるなどの対応を取っていただいたということで改善が期待されるわけですけれども、今まで移行前に入力していた医療機関は、確保病床とかの病床に対する手当てというか、そういったお金をもらっている中で運用をしてきていた。しかし、これからは全医療機関ということで、特にそうした確保病床を持っていることについての対価もない中でこれを入力していくという、大変なこともありますので、是非そ
- 決算委員会
○高木真理君 FFHSも今後にも生かされる部分があるということだったので、少し…
○高木真理君 FFHSも今後にも生かされる部分があるということだったので、少しそれは無駄にならなくてよかったなというふうに思うわけですけれども、問題なのは、これがあるということが担当の副大臣にも一切上がっていなかったというところだと思うんですね。今でも活用しているところがあるというように記事なんかで読んでも、やはり項目数が多いことは問題なのではないかというようなことが自治体と共有されていたりとか、
- 決算委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、コロナ対策を振り返ってということで伺っていきたいと思います。 昨年度、有識者会議のまとめが行われたところであり、次のパンデミックに備えてどういったことをして備えていったらいいかということは、法改正などいろいろ提起もされてきているところではあるんでありますけれども、何が必要かということを考える上で何点か伺
- 決算委員会
○高木真理君 しっかり届くようにするのはとても大事なんですけれども、今回、本当…
○高木真理君 しっかり届くようにするのはとても大事なんですけれども、今回、本当に、発熱したりかなり苦しくても医療機関にかかれず、そうした処方も難しかった。そして、そうして過ごす中で、かなりの方が何の薬もなく自己回復しなきゃいけないような事態で回復していったりもしているわけですね。それ考えると、本当に新型インフルエンザで四千五百万人分必要なのかという感じもしてくるわけですけど、その点はどうでしょうか
- 決算委員会
○高木真理君 そういう想定だということは分かりました
○高木真理君 そういう想定だということは分かりました。 しかし、どのくらい同時期に患者が集中するかということはなかなか予測もできないわけですけれども、私たちはコロナ禍において患者さんが大変大量に発生すると、診療機関にも行くことができない、持病を持っていなかったり高齢でない方は自分で検査をして、コロナになっていても自宅に待機をしなければいけないという状況になりました。 第八波のときにはインフ
- 決算委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。終わります。 ─────────────
- 決算委員会
○高木真理君 ほかの精神疾患の方と同じようなフォローもしつつ、PTSDに特化し…
○高木真理君 ほかの精神疾患の方と同じようなフォローもしつつ、PTSDに特化した研修なども充実をさせていくということのようなんでありますけれども、例えばそうした医療を受けるとなったときにも、支援の体制とかが今は特別なものはないのが現状かと思います。そうした中で、まだまだ苦しんでいらっしゃるし、PTSDの研修も今少しずつ育てていっているという状況かと思いますので、引き続き取組の方を是非進めていただけ
- 決算委員会
○高木真理君 次に移ります
○高木真理君 次に移ります。 今度は、感染症からがらっと変わりまして、虐待サバイバーについて伺います。 虐待サバイバーという言葉が一般的かどうかは分かりませんけれども、これは虐待の現場を生き延びた人々という意味であります。虐待、いろんな場面で発生をして、本当に痛ましいことで、そこから、なるべくその場ですぐに、例えば児童虐待であれば子供を保護しなければいけない、性的虐待が行われるのであればそ
- 決算委員会
○高木真理君 検査は大事なので、今物理的ないろんな制約があってできなかったとい…
○高木真理君 検査は大事なので、今物理的ないろんな制約があってできなかったというお答えでありましたけれども、次に向けても備えていただくということと、是非そうした混乱期であっても、検査をすることが間違っているというようなマスコミなどで報道というかそういう発言などが出てきたときには、是非そういったことは打ち消して、検査は大事なんだけれども今こういう現状なんだということを是非知らせていくことができるよう
- 外交防衛委員会
○高木真理君 刑事の事件の判決の後はないという今お答えだったかと思いますけれど…
○高木真理君 刑事の事件の判決の後はないという今お答えだったかと思いますけれども、民事の後、起訴をしないで、そして民事で判決が出ても帰してしまうという事例が実際にジェーンさんの件で起きているわけですね。昨日のレクでは、それは把握されてないということでありましたけれども、そういうことでは、普通に裁判を受けるという権利すら保障されないということになります。 そして、そもそも起訴までについても問題が
- 外交防衛委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 本日の議案にはサイバー犯罪の国際条約などもありますが、以下、残りの時間で、日米宇宙協定と同じ日米間条約であります日米地位協定の運用の観点から、様々、人権に起きている問題について質疑をさせていただきたいと思います。 この質問をするきっかけになっているのは、今日、傍聴席にも来ていらっしゃいますけれども、キャサリン・ジェーン・フィッシャーさんです。オースト
- 外交防衛委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、日米宇宙協力に関する枠組み協定について質問をさせていただきます。 政府は、本協定の締結により、日米間の宇宙協力の更なる迅速化及び効率化が見込まれる旨を説明をしています。本協定を締結した場合、日本の宇宙政策の自律性と米国との協力を両立していくことが大切であると考えますが、どのように両立を図っていくのか
- 外交防衛委員会
○高木真理君 そのような運用でやっていて合意が守られないことなどが、不具合が起…
○高木真理君 そのような運用でやっていて合意が守られないことなどが、不具合が起きる、で、その背景がこういうものだからもう改定しなければいけないのではないかということで伺ったわけでありました。 本当に時間がないので、ごめんなさい、最後に通告していた質問の方に移ります。 私は、このアメリカ、あっ、ごめんなさい、ドイツやイタリアも同じ敗戦国でありながら改定をしています。これは事情が違うので比べら
- 外交防衛委員会
○高木真理君 今までの取組、御努力があることも分かりますけれども、それでは足り…
○高木真理君 今までの取組、御努力があることも分かりますけれども、それでは足りないと思いますので、是非……
- 外交防衛委員会
○高木真理君 はい
○高木真理君 はい。 改定を望みます。終わります。 ─────────────
- 外交防衛委員会
○高木真理君 人権問題であるというところには正面からお答えをいただけなかったな…
○高木真理君 人権問題であるというところには正面からお答えをいただけなかったなというふうに思うんですけれども、これ、人権問題であるというところから出発しないと解決されない問題だというふうに強く思っています。 ちょっと時間が大変足りないので、通告を少し飛ばしますけれども、運用改善で、今まで政府の立場としては、今のお答えもそうでしたけれども、やっていくというような、対応をしていくという御答弁は出て
- 外交防衛委員会
○高木真理君 やっぱり犯罪被害者に重い軽いないんですよね
○高木真理君 やっぱり犯罪被害者に重い軽いないんですよね。なので、これは、確かに、この拘禁移転を要請できるようにしたということは一歩前進であったことは確かなんですけれども、それで全てではないと。その先にやはり進んでいただかなければ困るということだと思います。 次に移ります。 地位協定から始まる問題には、この刑事事件に関する取扱いの問題のほかにも、基地周辺での航空機の騒音問題、超低空飛行によ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 現在も生じている問題だという御指摘もあったんですけど、やはりマイ…
○高木真理君 現在も生じている問題だという御指摘もあったんですけど、やはりマイナ保険証ということだけで、マイナンバーカードのみになっているということで、やっぱり増えると思いますから、よりそこしっかりと対応するような具体的な策を是非お考えをいただきたいと思います。 次に移ります。 今回の法案では、かかりつけ医機能が書き込まれておりますが、このかかりつけ医機能としか書かれておらず、この先にどん
- 厚生労働委員会
○高木真理君 改善されたところがあるとはいっても、まだまだ偏在の度合いも大きい…
○高木真理君 改善されたところがあるとはいっても、まだまだ偏在の度合いも大きいので、是非取組を更に前に進めていただきたいと思います。 終わります。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 柔軟にと言いますけれども、必ず大変です
○高木真理君 柔軟にと言いますけれども、必ず大変です。手間が、今までやらなくてよかったことが出てきます。 今、国保のことで交付税措置のお話ありましたけれども、被用者保険に関しても保険者の方がこれを、今までやらなくてよかったことをやるわけです。とても大変です。こういったところもちゃんと支援をしていくという考えはあるんでしょうか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。 一問目は、今まさに石橋委員が最後の質問で熱く質問をさせていただいたものと同じ内容になっておりまして、通告が。 私も本会議場での登壇のときにも、今回の法案名、全世代対応型の持続可能な社会保障制度の構築ということが書かれているけれども、中身はそうなっていないと、当座しのぎということも先ほど出ました。あるいは、今までの
- 厚生労働委員会
○高木真理君 大変心配なんですけれども、もう一点伺いたいと思います
○高木真理君 大変心配なんですけれども、もう一点伺いたいと思います。 これからも日本で大事にしていくべき国民皆保険でありますけれども、次、国保のことについて伺いますが、仕事を辞めたとき会社の保険証から国保に切り替わってまいります。今までは、会社の保険証が使えなくなって、さあ国保の手続をしなくちゃというふうになりました。でも、マイナ保険証だとカード自体には何の変更もないので、国保の手続をしなくて
- 厚生労働委員会
○高木真理君 医師の働き方改革に伴う勤務時間の減はカバーするような全体としての…
○高木真理君 医師の働き方改革に伴う勤務時間の減はカバーするような全体としての人数のバランスは取れているということではあるんですけれども、ある医療機関とかある地域とかを見た場合には、局所的にそのタイミングで人が足りなくなるというようなことは出てくると思うんですね。昨日伺ったところによると、そういうところも医師を派遣するような制度をつくったりして支援をしていくというようなメニューはあるようなんですけ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 不断の見直しはそれは必要なんですけど、不断の見直しというときに、…
○高木真理君 不断の見直しはそれは必要なんですけど、不断の見直しというときに、既存の制度を、あっ、ここ見直しました、ちょっとやっぱりしんどくなってきたのでここはこう足しました、こっちの人にもお願いしますみたいなことをやっていると、えっ、気付いたらここにもまた負担が来た、もう高齢者の人はまた負担、また負担とか、そういうことになって、いつ全体は行き着くんだろうというようなすごい心配にとらわれるんだと思
- 厚生労働委員会
○高木真理君 要は、話し合った後、その皆さんで考えてねということなんですよね
○高木真理君 要は、話し合った後、その皆さんで考えてねということなんですよね。その中でアイデアを出しながら、じゃ、病院の先生に開業のことの研修をしてもらいましょうとか、いろんなアイデア今ありましたけれども、その先は地域ごとにいろいろ取組をしてください、それについては使えるお金はあるよというようなお話だったかとは思うんですけれども、実際、その地域に医師がなかなか来てくれないとか、そういう事態というの
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今、こういう工夫をして偏在を解消するように各地で医師確保計画を作…
○高木真理君 今、こういう工夫をして偏在を解消するように各地で医師確保計画を作って頑張ってもらっていますというお話がありましたけれども、そういったことは埼玉県ももうずうっと今やってきているんですね。でも、それではなかなか解消できないものがあるのが現実だよということでありまして、次に行きたいわけでありますが、勤務地、いや、ごめんなさい、人口比の医師数最下位の埼玉県は、どうして埼玉には来てくれないのか
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 当調査会におけるこれまでの議論の取りまとめに当たり、意見を述べさせていただきます。 国民生活を取り巻く状況は、グローバル化、技術の進展などを背景に、目まぐるしく変わっています。流れの速い変化の中、対応が求められますが、かといって、目先の対応だけすればよいわけではなく、中長期の視点に立って政策を立てる必要があります。その意味においては、腰を据えた
- 厚生労働委員会
○高木真理君 御説明はそういうことなんだろうと思うんですけれども、実際に、何と…
○高木真理君 御説明はそういうことなんだろうと思うんですけれども、実際に、何となく今の御説明って、国のところから見て、頭で考えると、足りないところがどうなのか探せるようにしましょうみたいなことになっているんですけど、地で暮らしている人は、そこにそういうかかりつけ医機能のものがなくて困ったら、困っているって地域から声も上がるし、ここにそういう診療所が欲しいみたいなことになっていくわけですよね。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これまでも、各医療法人、介護事業者なども都道府県に行っていた報告…
○高木真理君 これまでも、各医療法人、介護事業者なども都道府県に行っていた報告もあろうかと思いますけれども、そことの違いみたいなところももう少し御説明いただいてもよろしいですか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 次に行きたいと思います
○高木真理君 次に行きたいと思います。 今回、医療や介護のデータベース化というものが行われておりまして、医療法人、介護サービス事業者の経営情報の調査及び分析等ということが入っています。いろんなことがデジタル化してきているので、こうしたものもデジタル化をして情報として持っておきたいという気持ちは理解ができるんですが、今回、このデジタル化をして報告を求めることによって、どんなふうな効果というものを
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 通告に従って質問をさせていただきます。 昨日、本会議場でも質問をさせていただきましたけれども、先ほど石田委員の御質問の中にありましたように、まさに私は、大きな時間軸あるいは人口減少局面、こういったことにも対応し得る、是非、このパッケージでいけばしばらく安心だというような大きな枠組みを考え直すときに来ているのではないかという思いも込めて昨日の質問
- 厚生労働委員会
○高木真理君 健康保険組合間のいろいろな格差の是正というのは、それぞれの組合が…
○高木真理君 健康保険組合間のいろいろな格差の是正というのは、それぞれの組合が存続するのが今厳しくなってしまっているところも出ていることを考えると必要なことなんですが、保険という仕組み自体はリスクを皆で分散し合って負担を支え合おうという仕組みなわけですから、リスク分散という考え方からいくと、分母は広い方が支え合いの仕組みとしては持続可能性があるというように一般論として考えるわけです。 そう考え
- 厚生労働委員会
○高木真理君 それぞれの健康保険組合さんも、なるべく自分の組合の中で病気になる…
○高木真理君 それぞれの健康保険組合さんも、なるべく自分の組合の中で病気になる人を少なくして保険運営がうまくいくように、本当に工夫されながら日々努力されているかと思いますので、バランスというお話ありましたけれども、持続可能性を考えながら、その調整というものも是非考えつつ進めていただければと思います。 次に、国保の運営において都道府県のグリップをより強めている点について伺います。 国保に関し
- 厚生労働委員会
○高木真理君 現場の困難さをどのように乗り越えられるかは、今の御発言を聞いてい…
○高木真理君 現場の困難さをどのように乗り越えられるかは、今の御発言を聞いていても、なかなか実際は大変なんだろうなというふうに思わざるを得ない部分はあるんですが、最終的には、公費を入れているものが多いところなどは、税という意味で市町村に対する恩恵というか、そういう部分も出てくるわけですから、そうした全体の仕組みを皆さんに御理解いただくってすごく難しいんですけれども、丁寧に説明をする中でそちらの方向
- 厚生労働委員会
○高木真理君 やっぱり伺う限り、データを集めるという以上のことはないんだなとい…
○高木真理君 やっぱり伺う限り、データを集めるという以上のことはないんだなというふうに思うんですが。 それこそデータを作ったからには、足りないと思ったところを、相談とかじゃなくて、もう厚労省が厚労省の力で、ここ足りない、診療所を引っ張ってきてくれるとかというのがあるんだったらいいですけど、多分そういうことでもないと思うので、まあ余り弊害もないかもしれないですけど、これによって何かが進むかという
- 厚生労働委員会
○高木真理君 この分析結果というものは、いろんな面で医療の体制を考えるとか、医…
○高木真理君 この分析結果というものは、いろんな面で医療の体制を考えるとか、医療政策、あるいは、介護事業者からも来るので、そうした介護事業、サービスといったものを国民にどう提供していくかという政策を立案していくときのいろんな参考になったり、パンデミックがあったりしたときのいろんな体制を取っていくのにこうしたデータが活用されていくということかと思いますので、こちらのデータ化については有効活用されるこ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 取り組まないより取り組んだ方が効果は出るとは思うんですけど、この…
○高木真理君 取り組まないより取り組んだ方が効果は出るとは思うんですけど、この医療費適正化ということで、先ほど抗菌薬のこととかがんの治療のこととか例に出ていましたけれども、あとジェネリック医薬品のこと、あるいはメタボ健診、特定健診ですか、このこととか重複投薬をどうやって避けていくかとか、そういったことが検討する中身のことになってくるというふうには伺いました。 これ、やった方がいいんですけど、な
- 厚生労働委員会
○高木真理君 当事者の方にいろいろ入っていただくと、当事者意識の中から、皆さん…
○高木真理君 当事者の方にいろいろ入っていただくと、当事者意識の中から、皆さんにより危機感というか適正化をしたいという思いが広がっていくということかなというふうに思いますので、その効果についても私も注視し続けていきたいというふうに思います。 次に、新薬あるいは新たな治療技術、こういうことで医療費増が出てくるという要素について伺います。 こういうことで、これはどの部分を保険適用のものとして認
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 では、次の質問に移りたいというふうに思いますけれども、介護人材の確保について伺います。 今回の法改正でも、持続可能な形をなるべく模索する中でどういう体制をしていった方がいいのかということをいろいろ検討しているわけでありますけれども、その中で介護人材というのは欠かせないものであります。もう介護人材の確保というのはずっと課題ですので、いろんなところでいろ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 時間になったので、終わります。
- 本会議
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 会派を代表して、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案に対する質疑を行います。 冒頭、去る十五日、総理が遊説先の和歌山市で爆発物による襲撃を受けた事件につき、一言申し上げます。 いまだ背景は不明ながら、いかなる理由があっても、暴力による言論封じは断固として許されません。総理も暴力に屈せず、その
- 災害対策特別委員会
○高木真理君 強化されているということで、是非それは進めていただきたいと思うん…
○高木真理君 強化されているということで、是非それは進めていただきたいと思うんですが、ちょっと時間の関係で、その後、研究者が少ないところにもう少し研究者を育てていくための文科省との連携などの質問も入っておりましたけれども、少しその辺りを飛ばしまして、次の避難確保計画のところについて伺いたいと思います。 避難確保計画というのは、火山災害における全般的な避難計画ではなく、噴石や火砕流など、もうとに
- 災害対策特別委員会
○高木真理君 是非、残る施設についても計画の策定を進めていただきたいというふう…
○高木真理君 是非、残る施設についても計画の策定を進めていただきたいというふうに思います。 次、推奨されている徒歩避難は現実かというところに行きたいと思いますけれども。 今、降ってくる噴石や、大変な速いスピードで飛んでくるため身を守らなければいけないところの避難計画が避難確保計画でありますけれども、溶岩、溶岩流などは進みのスピードが遅いので、これの避難は徒歩避難が推奨されているというふうに
- 災害対策特別委員会
○高木真理君 溶岩流、流れてくるといっても、この範囲に、予測範囲のところにべっ…
○高木真理君 溶岩流、流れてくるといっても、この範囲に、予測範囲のところにべったり必ず来るというわけではなくて、細く尾根を伝ってとか、まあそういういろいろあるようなので、そうした詳しい予報、お知らせなどを聞きながら避難すれば十分徒歩でも間に合うということだと思いますので、周知が行き渡りますように是非お取組をいただきたいと思います。 次、降灰の影響に備える具体的な対策の策定について伺います。
- 災害対策特別委員会
○高木真理君 是非、降灰の問題、進めていただきたいと思います
○高木真理君 是非、降灰の問題、進めていただきたいと思います。 三点目、時間がなくなってまいりましたので、括弧一と括弧二ということで通告しているのを併せて伺いたいと思いますけれども、避難所と仮設住宅の考え方について伺います。 避難所、やはり体育館などのようなところに避難をしてきて、みんなで集まって避難をしているのが日本の状況でもありますけれども、これ、プライバシーの問題とかいろいろ考えたと
- 災害対策特別委員会
○高木真理君 ありがとうございます
○高木真理君 ありがとうございます。 それでは次に、デジタル・防災技術の活用促進に対応した電力、通信等が使えなくなった場合の備えについて伺います。 このデジタル・防災技術の活用促進、大いに前に進めていただきたいと思います。被害の最小化、被災者支援の充実、やっぱりこれデジタル化で進めることができる部分が大きくあると思います。防災デジタルプラットフォームの構築、これも大臣所信にありましたけれど
- 災害対策特別委員会
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。 大臣所信に対する質疑させていただきたいと思います。 まず一点目、予想される大規模地震災害への対応についてということで、首都直下、南海トラフの被害想定額が現実化した場合の影響について考慮された計画になっているかという観点でいろいろ伺っていきたいというふうに思います。 今日四月十四日は、七年前に熊本地震が起きた日でもあります。被災されて七年間大
- 災害対策特別委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 東日本大震災であれだけ大変な思いをしたわけでありますが、資産に着目してということでありましたけれど、三%であるところが、資産に注目しただけでも南海トラフだと先ほど三〇%ぐらいということで、サービスなども含めると南海トラフは三八%、約四割にもなるということで、国の形が変わってしまいかねないというか、大変な事態になろうかと思います。被害が少しでも少なく済むよ
- 災害対策特別委員会
○高木真理君 なかなかそれだけの規模を想定するということが難しいと思いますので…
○高木真理君 なかなかそれだけの規模を想定するということが難しいと思いますので、今とても大切な基本のところをお答えをいただいていると思いますけれども、そうした規模になったときにも対応できる体制というのをしっかり御対応願いたいと思います。 次に、経済活動に大幅な影響が出ることへの対策について伺います。 これは、それだけの地域が被災をするとどんなダメージになるか分かりませんが、そこと取引をして
- 災害対策特別委員会
○高木真理君 東日本大震災のときにも、本当に庁舎ごとあるいは担当者も津波に流さ…
○高木真理君 東日本大震災のときにも、本当に庁舎ごとあるいは担当者も津波に流されてしまったところなどはなかなかその地域の情報も入らないというようなことで、電力、通信が復旧しても難しい局面なども出てきたりもするかとも思いますし、あと、実際の自治体側では、先ほど、いろんな対策を取るようにBCPのことなども促していただいているということでありましたけれども、まだまだ体制が十分でないところなどもあるかと思
- 決算委員会
○高木真理君 今の御答弁は調査研究はしていただけるというふうに受け取ってよいの…
○高木真理君 今の御答弁は調査研究はしていただけるというふうに受け取ってよいのかなというふうに思いますけれども。 海外の知見なども参考にということでありましたが、欧州化学品庁、ECHAというんですかね、は、排出されると環境中から事実上取り除けないマイクロプラスチックであるマイクロカプセル、この使用をマイクロプラスチック規制の中で禁止する提案をし、欧州委員会が現在もう審議中とのことであります。日
- 決算委員会
○高木真理君 それでは、次に行きたいと思います
○高木真理君 それでは、次に行きたいと思います。 若い人が未来に希望を感じる日本にするために必要なこととはということなんですけれども、これ、ちょっとゆるっと伺いたいんですけれども、昨年の出生者数が八十万人を割り込んで、たたき台のところにも、これ以上放置できない待ったなしの課題であると書かれています。 でも、この失われた三十年も含めて、三年三か月を除いたほとんどの時期自民党さんが政権を担って
- 決算委員会
○高木真理君 子ども・子育て予算の倍増に向けてと今やっぱりあったんですよね
○高木真理君 子ども・子育て予算の倍増に向けてと今やっぱりあったんですよね。倍増って規模をおっしゃっているのかなと思うんですけど、一方で規模は言っていないというふうにおっしゃるんですが、まあ倍増という掛け声を、やるというふうに言っても、防衛費でやっていますからね、できるんじゃないですか。
- 決算委員会
○高木真理君 抜本的なというお言葉が出たので、そこに期待をさせていただきたいと…
○高木真理君 抜本的なというお言葉が出たので、そこに期待をさせていただきたいと思います。 次に移ります。少子化対策、未来に希望が感じられる社会にということで伺います。 去る三月三十一日、まさに統一地方選挙の前半戦の告示に合わせたかのように、政府から、こども・子育て政策の強化について(試案)、たたき台というやつですね、が発表されました。何か目黒のサンマみたいだなというふうに思うんです。
- 決算委員会
○高木真理君 補助なども出ているというお話でありましたけれども、なかなか本当に…
○高木真理君 補助なども出ているというお話でありましたけれども、なかなか本当に、相談員一人しかいないと研修とかに抜けたりもできない、オンラインでできるといってもどのようにやるのかというようなことも出てくるようでありますから、これだけ難しい世の中になっていますので、しっかり研修が受けられるように更に充実をさせていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 それこそ、例えば先ほど取り上げ
- 決算委員会
○高木真理君 今の点、ちょっともう一度伺いたいんですけれども、なかなかやっぱり…
○高木真理君 今の点、ちょっともう一度伺いたいんですけれども、なかなかやっぱり、現場の職員さんは配置もそんなに多くはなくて、研修を受けたいと思っても思うように研修が受けられるような体制でもないという現実もあるのではないかと思います。 また、研修も、初任者研修とかいう形でステップを踏んで確実にやっていくみたいな、みんなが通る道みたいなのが用意されているかというと、そうでもないように伺ったんですけ
- 決算委員会
○高木真理君 反響の部分とか御覧になってどんなことを感じたかとかも伺えたらよか…
○高木真理君 反響の部分とか御覧になってどんなことを感じたかとかも伺えたらよかったんですけれども、消費者庁のツイートには三百五十件の深刻な返信と引用ツイートが寄せられています。困っている人がいるかもなどという生易しい健康被害じゃないんですよね。困るどころじゃないし、いるかもじゃなくて、すごく苦しんでいる人が実際にいるんです。快、不快の問題ではありません。 香りの害、香害には化学物質過敏症より少
- 決算委員会
○高木真理君 不快に思っている人がいるという表現が今も出てきたんですけれども、…
○高木真理君 不快に思っている人がいるという表現が今も出てきたんですけれども、快、不快ということにとどまらないわけなんですね。大変な健康被害になっている人がいるということで、それがより分かるものに是非していただく必要があると思っています。嫌な匂いを嗅いだというような好みの問題ではないし、快、不快の問題でもないわけなんです。 本来、こうした健康被害を引き起こす物質は、特定して規制されるべきだと思
- 決算委員会
○高木真理君 これ以上被害を大きく広げないためにも、そして本当に苦しんでいる方…
○高木真理君 これ以上被害を大きく広げないためにも、そして本当に苦しんでいる方というのは、それこそ投票にも行けません。警察署で免許の書換えをするといっても、普通にはもう役所にも行けないという健康状態になってしまいます。学校に行けない子は学ぶ権利も奪われてしまうような現状に置かれておりますので、是非対策をお願いをしたいと思います。 次に、関連してもう一点伺います。 今、柔軟剤のCMを見ている
- 決算委員会
○高木真理君 時間が参りました
○高木真理君 時間が参りました。以上で終わります。 ありがとうございました。
- 決算委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。通告に従って質問させていただきたいと思います。 まず初めに、香害による健康被害防止の取組について伺います。 コウガイといっても、香りの害と書いて香害です。最近は国会でも取り上げる機会が増えてきましたが、社会的にもまだまだこの問題の認知度は高くないと思います。 一般的に、いい香りという表現は気分を高揚させたりリラックスさせたりする効果を想像させます
- 決算委員会
○高木真理君 八割の市町村にということで、広がってはきていますけれども、まだま…
○高木真理君 八割の市町村にということで、広がってはきていますけれども、まだまだ必要とする人に届いてはいないと感じます。いろいろ工夫もしていただいているということなので、広げていくのに困難があるとすればどういうポイントなのかというのを是非丁寧に市町村に聞いていただいて、制度につなげていただきたいというふうに思います。 次に、実態に合わせた補助の在り方について伺いたいと思います。 この事業を
- 決算委員会
○高木真理君 広い視野でやはり未来に向けてアップデートした日本になっていく、そ…
○高木真理君 広い視野でやはり未来に向けてアップデートした日本になっていく、それがないと若い人たちにもうこの国にも未来が感じられないと思いますので、是非広い視野でお願いしたいと思います。 次に移ります。 産後ケアの必要性と拡充に向けた支援について伺います。出産、育児をめぐる環境が変化する中で、重要さが増す産後ケア事業について伺います。 今は里帰り出産ができる人ばかりではありません。昔と
- 決算委員会
○高木真理君 もう正面から正々堂々とやっていただきたいなというふうに思います
○高木真理君 もう正面から正々堂々とやっていただきたいなというふうに思います。 次に移ります。 コロナ対策地方創生臨時交付金についてであります。 臨財債と違って、私は、このそもそも論からいって、コロナ対策という突発的な自治体に生じた事務について、国から自由に使えるお金が地方創生臨時交付金として出されたことは適切だったと考えています。それこそ、自治体ごとにコロナ対策、使える資源も必要とさ
- 決算委員会
○高木真理君 是非しっかりやっていただきたいというふうに思います
○高木真理君 是非しっかりやっていただきたいというふうに思います。 それで、次の項目も時間の関係で一つ割愛を、申し訳ありません、させていただきますが、要は、三月二十八日の執行の予備費で、このコロナ交付金のところに原油価格・物価高騰対策ということで一兆二千億積まれたりしています。これも、先ほどの指摘ではありませんけれども、いろんな名前を付けて違うものを違う方に持っていくみたいな、分からなくなりが
- 決算委員会
○高木真理君 時間が参りましたので終わりますけれども、この再生利用に向けては今…
○高木真理君 時間が参りましたので終わりますけれども、この再生利用に向けては今実証実験なども県外で進められておりますけれども、是非住民の方々の納得がしっかり得られるような形で進めていただきたいと思います。 質問を終わります。 ─────────────
- 決算委員会
○高木真理君 福島第一原子力発電所の事故で出たこの除染土ですね、除去土壌、これ…
○高木真理君 福島第一原子力発電所の事故で出たこの除染土ですね、除去土壌、これに関しては、八千ベクレルを境に、高濃度のものは最終処分扱い、そして八千ベクレルを下回るものに関しては再生利用を考えるということで、今お答えがありましたように、百九十年掛けて百ベクレルになるまで持っていく。その間、道の下あるいは畑の下など、全国に分けて三十年間、二〇四五年までに保管をするということなんですけれども、百九十年
- 決算委員会
○高木真理君 次に、令和三年度決算委員会なので、令和三年度の臨時財政対策債の発…
○高木真理君 次に、令和三年度決算委員会なので、令和三年度の臨時財政対策債の発行額、これ五兆四千七百九十六億円です。前年からの二兆三千三百九十九億円増えていて、翌令和四年度は一兆七千八百五億円に減りますが、令和三年度に増えた理由は何でしょうか。
- 決算委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 令和三年度決算について伺わせていただきたいと思います。 まず初めに、臨時財政対策債と新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について伺います。 どうしてこの二つを同時に聞くかというと、国と地方の役割分担とその費用負担について正反対の特徴を持っているからであります。そもそも論から行きますが、国と地方は役割分担が決まっていて、地方の仕事には法
- 決算委員会
○高木真理君 もうこれがなくてはやっていけないということで、こういうふうにしま…
○高木真理君 もうこれがなくてはやっていけないということで、こういうふうにしますということを何年も多分同じような形で答弁されてきているんではないかなというふうに思うんですけれども、まあ慣れっこになっちゃいけないと思うんですよね、これやっぱり臨時的な対策として始まっていることであって。 なので、発行額を減らさなければといっても、返すお金に関しては、後から、国が持っています、地方が返すお金を返して
- 決算委員会
○高木真理君 そもそも自治体の財政というのは、今お話にもありましたけれども、増…
○高木真理君 そもそも自治体の財政というのは、今お話にもありましたけれども、増減もありますし、仕事量の増減もあるわけです。 折半ルールというふうに言いますけれども、地方の方は折半して借金させられたからといって、その分財源で収入が増えるすべがあるわけではないわけですね。返すお金については後年度負担で国が交付金の中に充当するとは言いますけれども、地方としては借金させられても困るというのが実情であり
- 厚生労働委員会
○高木真理君 語尾の音量が小さかったんですけど、余り罰則強化はしないという御答…
○高木真理君 語尾の音量が小さかったんですけど、余り罰則強化はしないという御答弁だったのかなと思うので、それでは現状が是正されていないという状況ですので、平成十三年以降の状況も鑑みながら、そして罰則を犯している人が多いということも考えながら御検討をお願いをしたいと思います。 次に、クリアになったグレーゾーンに関する周知と徹底についてということで伺います。 産業競争力強化法という経産省さんが
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 早速質問をさせていただきます。 まず初めに、マイナ保険証について伺います。 来年十月からマイナ保険証に一本化され、マイナ保険証を選ばない人は一年間有効期間の資格確認証の発行が検討されているとの報道がありました。資格確認証は、これまで自治体が国保で保険料未払世帯に交付してきた資格証明書とも、一部の協会けんぽなどで保険証発行までの間交付してきた資格
- 厚生労働委員会
○高木真理君 でも、結果的に、発行される資格確認証も、現在のものとは違うと言い…
○高木真理君 でも、結果的に、発行される資格確認証も、現在のものとは違うと言いますけれども、レクで伺ったら、現在の保険証も、保険資格を確認するものが保険証だということで、結局イコールだということも伺いました。結局イコールなのであれば、何も保険証ということで発行すればいいのではないかとやはり思います。デジタル化に当たって、デジタル化するということは、私もデジタルファーストをベースにするべきだとは思っ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これ、やっぱりもうそういうことになってしまうということは、切り替…
○高木真理君 これ、やっぱりもうそういうことになってしまうということは、切り替わる前に周知しないといけないと思うんですよね。資格確認証のままであればコピーで対応できるということなので、子供にマイナンバーカード自体を持たせることはこれは不安があるなという御家庭には、子供のマイナンバーカードに保険証連携をしないという選択肢で、資格確認書をちゃんと取り寄せるようにしてくださいねということを前もって言って
- 厚生労働委員会
○高木真理君 冒頭で申し上げましたように、美容師さんになるには、学費を払って一…
○高木真理君 冒頭で申し上げましたように、美容師さんになるには、学費を払って一生懸命勉強して、その後技も磨いてということでいくんだけれども、なかなかスタイリストになるまでの年限が掛かるとか、いろんなことの中で、先ほど申し上げましたように、ほかの業種の方が免許もないのにそちらでもうけていってしまって取り分がない、本当に困っていらっしゃる現状というのが多く、離職者も多いというのが現状であります。夢を持
- 厚生労働委員会
○高木真理君 大臣からは心強い答弁をいただいてありがとうございます
○高木真理君 大臣からは心強い答弁をいただいてありがとうございます。 最後に、罰則のことにも言及がありましたけれども、この無資格者が施術をする、これとんでもないことだということを今言っていただいたんですけれども、お医者さんが無資格で診療していたらもう本当に大変なことで、ニュースになったりしています。しかし、この美容師さんの場合、無資格だったりいろいろ美容師法の違反というものがあっても、罰金上限
- 厚生労働委員会
○高木真理君 よろしく対応をお願いをいたします
○高木真理君 よろしく対応をお願いをいたします。 次に移ります。美容師法の遵守状況についてということであります。 一点目、国家資格としての美容師資格の意義とIDカード化について伺います。 美容師法には次のように書かれています。美容師は、美容を業とする者をいい、美容師法に基づき厚生労働大臣の免許を得なければならない。美容師の免許を持たない者は美容を業として行うことはできない。しかし、無資
- 厚生労働委員会
○高木真理君 事情があったということは分かるんですけれども、資料を配らせていた…
○高木真理君 事情があったということは分かるんですけれども、資料を配らせていただいておりますが、一ページを御覧いただければと思います。 先ほどの御説明にもありましたように、接種の開始当初から一年間の追跡調査なども行ってきているということで、最初の接種の際には、この一枚目の紙の上の方に、二万人近い協力者がいて調査をしたと、調査をすることができたと。しかし、これワクチンも回数を経ていくごとに協力を
- 厚生労働委員会
○高木真理君 是非取り組んでいただきたいと思います
○高木真理君 是非取り組んでいただきたいと思います。 御答弁は参考人の方に伺ったんであれなんですけれども、是非大臣に聞いていただきたいのは、今後やってくるパンデミック、どのくらいの年数の単位で襲ってくるのか分かりませんけれども、ある種災害対策のように、一つの災害の際に得た教訓やノウハウ、小さなことも含めて次に積み重ねで生かしていくという仕組みづくりが大事になってくると思いますので、現在の担当の
- 厚生労働委員会
○高木真理君 当初は入院歴のある方のみが対象というふうに伺っておりましたけれど…
○高木真理君 当初は入院歴のある方のみが対象というふうに伺っておりましたけれども、自宅療養者を含めた全体像がつかめるという調査になっているということで、調査の結果に期待をしたいというふうに思っています。 また、罹患後症状のある方々に関するQアンドA改訂をしていただいて、今、コロナ後遺症というふうに検索ワードを入れると一番トップにヒットするような形にはなっているので、その御努力には感謝させていた
- 厚生労働委員会
○高木真理君 病床確保使用料は九月までということなので、感染拡大の波がどう来る…
○高木真理君 病床確保使用料は九月までということなので、感染拡大の波がどう来るかによってはまた柔軟な対応も必要になってくる場面もあろうかと思いますけれども、しっかりと対応をお願いをしたいと思います。 次に移ります。コロナ後遺症、コロナワクチン後遺症について伺います。 前回十一月に質問をさせていただいた際に、新型コロナウイルス感染症、以下短くコロナ後遺症としますけれども、この罹患後症状に苦し
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 それでは、最後に、宇都宮参考人に伺いたいと思います。 一点目ですが、公共交通、公的サービスとして公的な支援が必要という考え方、非常に賛同いたします。SUMPの考え方も全体を捉えて総合的に考えていく、町づくりから考えていく、まさに必要な視点だというふうに思いました。 廃路線を、小山市の例などもありましたけれども、廃路線をコミュニティーバスのような形
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 以上で終わります
○高木真理君 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 それでは、次に藤山参考人に伺いたいと思います。 脱一極集中で、今、縁辺革命も起こっているということで、私も大変期待する流れであります。この地区ごとのプランを具体的に数字で、何年間で何組の人が来てくれればというような見える化をするということは本当に効果が出やすいなというふうに感じました。 その認識に立った上でなんですけれども、一つ目の質問は、域内で
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 参考人の先生方、大変有意義なお話をありがとうございました。 お一人ずつ伺ってまいりたいというふうに思いますけれども、まず、松原参考人に伺わせていただきます。 二点伺いたいんですが、一点目が、地域経済を考える上でどのような捉まえ方があるかというお話をいただき、スライドでいくと八ページというページが振られていたところですけれども、日常生活圏と、また
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今、私は、いかに基準病床数を提示をしても削減には効果がないかとい…
○高木真理君 今、私は、いかに基準病床数を提示をしても削減には効果がないかということを説明をしました。論理的にも大臣お分かりをいただけたかと思います。それで、削減をするのにその数字を出しますというのは、大きく削減に向けて物事を進めるということにはつながらないのではないかと思いますが、もう一度御答弁お願いします。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これも実態を把握をするようにした方がいいと思いますけれども、研究…
○高木真理君 これも実態を把握をするようにした方がいいと思いますけれども、研究で分かっているものは一・六%ということですが、これもかなり少ない数字だと思います。 私もこれ、県議時代にもこの問題関心があって取り組みましたけれども、やはりお医者さんが医療的に必要な入院だと判断しているものはなかなか周りから手出しができないものなんだなという印象があります。 この研究によっても一・六%しか不適当で
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 早速質問させていただきたいと思いますけれども、冒頭、私からも、当該法案が束ねられ、十分な審査時間が確保されなかったことにまず抗議しておきたいと思います。 さて、その上で、問題の指摘される障害、精神障害に関わるところを中心に伺ってまいりたいと思います。 この審査の過程が十分な時間がなかったということではありますが、最初に四人の参考人の方にお話を伺
- 厚生労働委員会
○高木真理君 実態が、市町村長がはいと言わなかったものについては分からないとい…
○高木真理君 実態が、市町村長がはいと言わなかったものについては分からないということですよね。この強制的に入院、その人を入院させるということですから、重大な人権に関わる判断なので、実態をこういうことについてもつかんでいただいた方がいいと思います。 今回の改正案ではその市町村長の同意の範囲が広がっているわけで、そもそもこの改正案は、家族同意が患者と家族を引き裂く、まあいろんなコンフリクトがあるこ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これ、もっと大きな、都道府県だけに言っていては解決しない問題なの…
○高木真理君 これ、もっと大きな、都道府県だけに言っていては解決しない問題なので、是非お取組をいただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 是非、ここ大事なところなのでしっかりやっていただきたいと思います…
○高木真理君 是非、ここ大事なところなのでしっかりやっていただきたいと思いますけれども、恐らく今までもそうした方向でやってきていただいていて今この現状ということなんだと思うんですよ。なので、是非これから工夫を凝らしてパワフルに進めていただきたいというふうに思います。 次に、政府参考人に伺いますけれども、障害者が地域でありのままに暮らすには様々なサポートが必要となってきます。地域包括ケアを行うに
- 厚生労働委員会
○高木真理君 しっかり進めていただきたいと思います
○高木真理君 しっかり進めていただきたいと思います。 さて、日本の精神障害者をめぐる環境が世界から大きく遅れて、いわゆる理想の状況に一足飛びに行けないのはなぜか。私は、これ一番の原因、元凶は精神科病床が多過ぎることだと思います。やっぱり、地域で精神障害者の方が暮らして、もっと多く暮らしていけば、身近に触れることでそこから偏見がまた取り除かれていくということもあるでしょうし、その長期入院につなが
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今説明ありましたけれども、要は基準病床数を提示するということであ…
○高木真理君 今説明ありましたけれども、要は基準病床数を提示するということでありますが、これ、基準病床数提示しても減りません。一般病床数、まあ同じようなことで、算定式は違うということですけれども、基準病床数はそれよりも多いベッドを持っていても何のペナルティーもありません。基準病床数よりもベッドが少なくなったら増やせるというだけの指標です。だから、自然減を待っているのと同じなんです。これによって、世
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今そのような御答弁でしたけれども、三週間で三人の大臣が交代する様…
○高木真理君 今そのような御答弁でしたけれども、三週間で三人の大臣が交代する様子を見て、またその更迭の決断が遅い総理を見せられて、私は、国民がこの政府の指示に従って頑張ろうと思えるのか、現在甚だ怪しい状況になっていると思います。 秋葉大臣にも新たな公選法違反の報道が出てきました。そして、十一月二十二日配信の週刊文春電子版、総理御自身の疑惑も報道をされました。通告後に出てきた報道なので通告できて
- 厚生労働委員会
○高木真理君 適正な支出とおっしゃいましたけれども、適正な支出かどうかを明白に…
○高木真理君 適正な支出とおっしゃいましたけれども、適正な支出かどうかを明白に身の潔白を示すものが領収書だと言えるんだと思います。 ただし書も宛名もないとなると、中身が買収に当たるものだったとしても、その可能性もどうやって否定するんだろうかというようなことにもなりかねないわけでありまして、まさにパンデミック下、国民はしっかりとした指示を出していただける、そうした信頼できる政権でなくてはなりませ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 内閣の方針に従った発言を杉田政務官はしていません
○高木真理君 内閣の方針に従った発言を杉田政務官はしていません。 内閣の方針に従うのであれば、撤回、謝罪をしなければならないと思います。それをかたくなにしないんですよ。ということであれば、岸田内閣のメンバーとしてふさわしくないとして更迭すべきではないですか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 過去の発言であっても、この任に就いたからこそ過去の発言をどう受け…
○高木真理君 過去の発言であっても、この任に就いたからこそ過去の発言をどう受け止めるかということで、本人が謝罪、撤回の必要が出てくるという局面になっているわけです。でも、それをしないということは、その過去の発言をそのまま自分の意思として表明し続けているのと同じことでありますから、内閣の中に、そうした方針の一致しない政務官については更迭してください。お願いします。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 方針に従ってない人を居続けさせたら、それは内閣の意思だということ…
○高木真理君 方針に従ってない人を居続けさせたら、それは内閣の意思だということになってしまうので、重々御考慮をいただきたいと思います。 それでは、次の通告のものは飛ばしまして、最後にコロナ後遺症とワクチン後遺症の生活支援について伺いたいと思います。 さきに参考人をお呼びしてお話を伺った際に、ワクチン後遺症についても深刻な身体の状況に陥っていらっしゃる方がいるというお話がありました。私、コロ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 生活支援のところについては御答弁がなかったのですが、時間となりま…
○高木真理君 生活支援のところについては御答弁がなかったのですが、時間となりました。こうした方々、苦しんでいらっしゃるので、是非支援の方法をお考えいただければと思います。 終わります。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 感染症法改正案について質問させていただきます。 さて、早速ですけれども、本日は総理にお聞きできるということで、最初に、改正案を含め、当該感染症法を機能させる前提について伺いたいと思います。 パンデミック発生時、大事なのは司令塔機能です。パンデミックは災害と同様の様相を呈します。国民が不安になる中、医療現場に、自治体に、通常の経済活動を行っている
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 参考人の皆さん、本日はお忙しい中、御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。順次質問をさせていただきたいと思います。 まず、齋藤参考人に伺います。 私も伺っていて、訓練が過去問ではなく未来に備える必要性、これ大変感じながら伺わせていただきました。 私、防災士でもあるんですけれども、防災訓練はいろんな災害想定をしながら、これが夜
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 次に、河原林参考人に伺います。 もう本当に現場で御努力をされて大変な診療、今も負荷が掛かっているということなんですけれども、そこを、そうした皆さん御努力いただいている中であるのに、大阪府におかれましては、残念ながら、陽性者に占める死亡者数の割合でいくと、ちょっと私が昨日までの数字で計算すると、大阪が〇・二九%で、東京で〇・一八%、埼玉は人口当たりのお
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 高齢者の皆さんの施設内での医療のことは本当に重大な課題だというふうに思っています。 次に、田中参考人に伺います。 御提案いただいている中で、調査室の資料の方でしたかね、ビッグデータによる量的な解析と定点観測による質的な解析の両方を踏まえた医療計画を策定することが大事ではないかというふうに御提案されていらっしゃって、まさにこうした課題があるなという
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 それでは、最後に長尾参考人に伺いたいというふうに思います。 お配りいただいた資料の②の方ですかね、七番のところに、コロナ感染既往がないワクチン後遺症だけの人は何の補償もなく泣いておられますということがあって、私、この委員会でも、コロナ後遺症の方のその後の生活支援、働けなくなっている方のことを取り上げたりしているんですが、確かにコロナ後遺症自体は傷病手
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 参考にしながらこの後も対応していきたいと思います。ありがとうございます。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。 感染症法改正案について伺います。 二〇二〇年、この新型コロナウイルス感染症の発生段階から県議会で現場の対応を見てきたその立場でお聞きをしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、前提として、この改正案の受け止めですけれども、私は、この改正は、第八波以降の当該感染症への対応に役立てるというより、今回の経験を踏まえて実際やってきたこと
- 厚生労働委員会
○高木真理君 変えないということのようですけれども、どうしても建前で、もう自治…
○高木真理君 変えないということのようですけれども、どうしても建前で、もう自治体の担当ですとすると、国がお金をしっかりと付けなくなるという心配があるんです。衛生研究所もこれを心配しています。地方衛生研究所の位置付けについては、衆議院の附帯決議も大切にして、しっかり見直しをしていただきたいと思います。 次に、同じ構造で苦労をした検査について伺います。 資料一を御覧をいただきたいと思いますけれ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今回の経験は生きているということのようでありますけれども、やはり…
○高木真理君 今回の経験は生きているということのようでありますけれども、やはりどの段階でコマーシャルラボへの、民間ですね、活用を促していくのかとか、今どの位置で何をやっているのかということが地方自治体にもしっかり分かるような、国民にもしっかり分かるような状態で運営をしていただきたいと思います。 次に、今回の改正案に盛り込まれた協定に基づく病床確保措置、流行初期医療確保措置の財政的手当てについて
- 厚生労働委員会
○高木真理君 お医者さんすぐ増やしたからといって、教育課程も何年も掛かりますし…
○高木真理君 お医者さんすぐ増やしたからといって、教育課程も何年も掛かりますし、すぐに増えないというのは分かります。また、人口推計を見なければいけないというのも分かりますけれども、感染症下では、患者さん、動くことをしてはいけないということになって、都道府県内で医療を完結しなければなりませんけれども、埼玉県の医師数は、人口当たりで東京の半分しかいないわけです。この中で医療を賄うというのは本当に大変な
- 厚生労働委員会
○高木真理君 余りはっきり少ないとはおっしゃらないんですけれども、やっぱり少な…
○高木真理君 余りはっきり少ないとはおっしゃらないんですけれども、やっぱり少ないと私は思います。 そうした中でありますけれども、二〇一九年に厚労省が再編検討をということで、公立・公的四百二十四病院、後に四百三十六病院のリストを出されています。これについて伺います。 これまで国会でもリストの撤回を求める質問がなされてきていますけれども、新型コロナへの診療貢献の事実を受けてもなお、削減を求めて
- 厚生労働委員会
○高木真理君 それぞれ有効な役割分担ができるように地域医療構想をつくってほしい…
○高木真理君 それぞれ有効な役割分担ができるように地域医療構想をつくってほしいという気持ちは分かります。でも、それをやって出してきたものが、その中で、この公立・公的医療機関は役割分担がどうなんですかねって、そこから出てくるんだったらまだ分かります。でも、一律に、役割分担がうまくいってそうなところまで含めて一律に出てくる。 埼玉県、私の住んでいる地域にも一つリストに載ったところありますけれども、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 やっぱり、その主体が都道府県だから都道府県が費用を持つのが原則で…
○高木真理君 やっぱり、その主体が都道府県だから都道府県が費用を持つのが原則であるというところからお話始まりましたけれども、違うんですよ。 これはもう、災害級の感染症が来ているというときには、それは実務は都道府県がやらなければいけないかもしれないけれども、それに対応できるだけの財政の部分というのは、やはりこれは、全国で感染症というのは問題になるわけですから、国がしっかりとそこの部分を見ないと、
- 厚生労働委員会
○高木真理君 公立・公的医療機関がしっかりと役割を果たしてきたという今御答弁を…
○高木真理君 公立・公的医療機関がしっかりと役割を果たしてきたという今御答弁をいただいたかと思いますけれども、しかし、その公立・公的医療機関が我が国ではむしろ少ないのではないかというふうに思っています。 資料二ということでお示しもさせていただきましたけれども、日本はこの公立・公的医療機関の割合が二割ということで、そこに掲載されている諸外国と比べても極めて少ないという状況です。 今回のような
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今、いかに人権上大事だから書面にするかというお話ありましたけど、…
○高木真理君 今、いかに人権上大事だから書面にするかというお話ありましたけど、本人が目にできないと意味がないんだと思うんです。でも、この文書、入院した後に本人住所に郵送されます。本人は家にいません、入院していますから。逆に、絶対に本人は受け取れない、読めないんです。おかしくないですか。 罰則もあるから書面という紙で出すことが必要という説明もありましたけれども、これこそ紙ではなく本人の携帯にデジ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 是非、実効性が持てるような改革をしていただきたいと思います
○高木真理君 是非、実効性が持てるような改革をしていただきたいと思います。 終わります。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 済みません、最後のところ、確認をしたいんですけれども、各自治体に…
○高木真理君 済みません、最後のところ、確認をしたいんですけれども、各自治体に周知をするというのは、このコロナ後遺症でこういう症状になっている人でも利用できますよということを周知をしてくださるということでしょうか。全般的なことの周知だと、コロナ後遺症というのは若干違うカテゴリーと思ってしまう自治体の窓口もあるかと思われるので、そこの御答弁、もう一回お願いします。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 結局、謝罪も撤回もなかったんですけれども、それが人々を傷つけてい…
○高木真理君 結局、謝罪も撤回もなかったんですけれども、それが人々を傷つけている、そして、人々を傷つけ続けたままこの重い任務に当たるということは適当でないと思いますが、再度伺います。撤回、謝罪をされますか、それとも政務官辞任なさいますか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今年度調査をしていただけるということで、数のボリュームが分かって…
○高木真理君 今年度調査をしていただけるということで、数のボリュームが分かってくるというのはとても大事なことだと思います。今苦しんでいらっしゃる方がいるということは、生活面で支援が必要な方がいるということも分かってはいるけれども、ボリュームが分からないので大きな動きにつながっていないのではないかというふうに感じているところです。 資料の方で皆さんの方にもお配りをさせていただいているのは、まさに
- 厚生労働委員会
○高木真理君 本当に早急にと望んでやまないわけですけれども、今日ちょっとはしょ…
○高木真理君 本当に早急にと望んでやまないわけですけれども、今日ちょっとはしょってしまったその質疑の中で、窓口、例えば傷病手当であれば職場で適切な案内ができるか、あるいは障害年金だったり障害福祉サービスのことであれば市町村の窓口、そういったところの案内が適切であるかということで全く対応が違ってまいりますので、是非そこの周知徹底というものをお願いをさせていただきまして、時間が参りましたので質問を終わ
- 厚生労働委員会
○高木真理君 今までの様々な手当てで救われていたら、こんなふうに皆さん苦しんで…
○高木真理君 今までの様々な手当てで救われていたら、こんなふうに皆さん苦しんでないと思いますし、かなりのボリュームの方がいらっしゃるということは、これから調査をしたら出てくると思います。そこへの支援の必要性を考えながら、早急に御検討をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 メカニズムを解明しなければいけない、あるいは実態をしっかりつかまなければいけない、だから慎重に対応するというのは、よく分かるといえばよく分かるんですが、しかし、患者さん、あるいは今もう本当に生活が、仕事ができなくて困っている人の生活は待ったなしなわけです。その皆さんを、本当に生活保護になるまでは全部何の支援もなく丸裸でいてくださいというのは余りにも酷だと
- 厚生労働委員会
○高木真理君 医療費の支援も受けられないということで、大変なわけです
○高木真理君 医療費の支援も受けられないということで、大変なわけです。 通告の中にはもう少し細かいのをいろいろ入れているんですが、時間との闘いでありますので、ちょっとそこの間をはしょってこちらで質問の中に説明をしてしまいますが、今、厚労省さんの立場としては、コロナ後遺症に関しても、まずは仕事を辞める前に傷病手当をもらってくれれば大丈夫ですと。傷病手当を一年半もらってもらって、その後、障害年金に
- 厚生労働委員会
○高木真理君 引き続きまして、次の、コロナ後遺症が重く生活支援が必要な方々への…
○高木真理君 引き続きまして、次の、コロナ後遺症が重く生活支援が必要な方々への支援について伺いたいと思います。 もう一年前になります。私が県議として活動している選挙区にお住まいの方からお電話をいただきました。コロナ後遺症が重く寝たきりのような状態になっているが何の支援も受けられない、一度この惨状を家まで見に来てほしい。伺うと、一目瞭然でした。女性は二階の自室にほぼ寝たきり、二人暮らしで、同居の
- 厚生労働委員会
○高木真理君 よく分かるように自治体の方にお伝えをいただきたいと思います
○高木真理君 よく分かるように自治体の方にお伝えをいただきたいと思います。 そして次に、コロナ後遺症になった場合、治療面ではいろいろサポートが、窓口の開設を促すなどされているところでありますけれども、治療費に関しては、一切支援が特にない普通の保険診療をすることになっていますが、これ、まだ病気のメカニズムが分からなくて、どのような標準治療をすればこういう治療実績が得られますよというのはなかなか見
- 厚生労働委員会
○高木真理君 これでは、この答弁を聞いている方は納得できないと思います
○高木真理君 これでは、この答弁を聞いている方は納得できないと思います。しかし、もうその御姿勢のままされるということであれば、やはりこれは任命責任にも通じるものがあるなというふうに私は感じさせていただきました。 この件に関しての質問はこれで終わりますので、御退席いただいて結構です。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 ありがとうございました
○高木真理君 ありがとうございました。 ところで、政務官は、視察当日のツイッターに、「先の大戦における、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者のご労苦を後世に伝えることも、私が総務大臣政務官として担当している重要な仕事です。」と書かれています。政務官のお仕事として大変重要だと私も思います。 ただ、この任務は軽いものではありません。先人の大変重い御労苦、苦しんで苦しんで命を落とされた方も多く
- 厚生労働委員会
○高木真理君 是非、この人道的活動の部分、いろいろ経済制裁の中で国際協調とかも…
○高木真理君 是非、この人道的活動の部分、いろいろ経済制裁の中で国際協調とかもあろうかと思いますけれども、いろいろな方法を探っていただいて、是非一人でも多くの身元確定に至るようにお願いをいたしたいと思います。 次に、杉田総務大臣政務官に伺います。 平和祈念展示資料館は、さきの大戦における兵士、戦後強制抑留者及び海外からの引揚者の労苦について国民のより一層の理解を深めてもらうことを目的につく
- 厚生労働委員会
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です
○高木真理君 立憲・社民の高木真理です。初めての質問になります。緊張しております。 これまで、市議二期、県議三期務める中で様々な声をお預かりをしてまいりました。そして、やはり国政でなければ解決できない課題が多くありました。一生懸命取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 初めに、シベリア抑留犠牲者の遺骨収集、資料入手と平和祈念展示資料館の活用について伺います。
- 厚生労働委員会
○高木真理君 支援の必要はあるというお答えは大変心強いんですが、その後続けてお…
○高木真理君 支援の必要はあるというお答えは大変心強いんですが、その後続けてお話をいただいた内容では大変不十分であるということを、この後質問で伺っていきたいと思っています。 次に、参考人に伺いますが、こうした生活が支援が必要な症状が重い方、こういう方々の人数規模というのがどのくらいというふうに把握されていらっしゃるでしょうか。