国光 あやの
くにみつ あやの
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- 当選回数
- 4回
活動スコア
全期間発言タイムライン
195件の発言記録
- 安全保障委員会
○国光副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました国光あやのです
○国光副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました国光あやのです。よろしく御指導をお願いいたします。
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○副大臣(国光あやの君) 御指摘のとおり、ウクライナの国土は、地雷が国土の四分…
○副大臣(国光あやの君) 御指摘のとおり、ウクライナの国土は、地雷が国土の四分の一、二五%が汚染を地雷によりされているということで、非常に、委員御指摘のとおり、ウクライナの復旧復興に向けては、地雷の除去、非常に重要でございます。 そうした観点で、御指摘のように、我が国、昨年の十月にウクライナの地雷対策会議を主催をいたしまして、そのときにウクライナ地雷対策支援イニシアティブを表明をさせていただき
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○副大臣(国光あやの君) 高橋委員のお尋ねにお答えさせていただきます
○副大臣(国光あやの君) 高橋委員のお尋ねにお答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、我が国は非常に今、資源安定供給、非常に重要な局面でもございます。中東においても、我が国では、原油輸入の九割以上を中東地域に依存しておりまして、中東地域からのエネルギーの安定供給は非常に我が国の経済活動の重要な点でございます。 そのために、我が国といたしましては、かねてから中東地域には様々なODA等を
- 外務委員会
○国光副大臣 青柳委員の御質問にお答えいたします
○国光副大臣 青柳委員の御質問にお答えいたします。 今、非常に重要な示唆をいただいたと受け止めております。御指摘のとおり、経済安全保障やインテリジェンスは、非常に今、国際的な、国際情勢のコンテクストの中でも非常に欠かせない重要な、まさにトッププライオリティーの分野であろうかと思います。 私ども外務省としても、このODA、今、戦略的かつ効果的なODAということで推進をする、そしてまた、高市政
- 外務委員会
○国光副大臣 青柳委員の御質問にお答えいたします
○国光副大臣 青柳委員の御質問にお答えいたします。 青柳委員におかれては、JICAにも御所属なさっていらっしゃったということで、様々、今まで開発援助や国際協力の分野の第一線で活動されていらっしゃったことに敬意を表したいと存じます。 いただいたお尋ねにつきましても、まさに、開発協力白書、非常に注目をいただいていることに、まずもって感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、今、サステ
- 外務委員会
○国光副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました国光あやのでございます
○国光副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました国光あやのでございます。よろしくお願い申し上げます。 日本の国益や平和をしっかりと守りながら、国民の皆様の期待に応えるべく、邁進する所存でございます。茂木外務大臣をお支えをし、堀井副大臣、そして三人の大臣政務官、英利政務官、大西政務官、島田政務官とともに職務を全うしてまいります。 令和八年度外務省所管予算案につきまして、その概要を御説明させ
- 法務委員会
○国光副大臣 島田委員にお答えをいたします
○国光副大臣 島田委員にお答えをいたします。 御指摘の二〇一〇年に施行された国防動員法、そして二〇一七年に施行されました国家情報法につきましては、まず、他国の法律でございますので、同法律の個々の規定だとか解釈、運用につきましては、政府としてはお答えする立場にはございません。 その上で、しっかりと対応を注視してまいりたいと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国光副大臣 外務副大臣を拝命いたしました国光あやのでございます
○国光副大臣 外務副大臣を拝命いたしました国光あやのでございます。 二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは、まさに痛恨の極みでございます。茂木外務大臣を補佐し、高市政権で拉致問題を必ず解決するとの強い決意で臨んでまいります。 小宮山委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いを申し上げます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○国光副大臣 外務副大臣の国光あやのでございます
○国光副大臣 外務副大臣の国光あやのでございます。 沖縄及び北方問題につきまして、茂木外務大臣を補佐させていただき、職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 柚木委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 外務委員会
○国光副大臣 杉本委員、本当に御配慮をいただいた御質問をいただきまして、大変感…
○国光副大臣 杉本委員、本当に御配慮をいただいた御質問をいただきまして、大変感謝を申し上げます。 私は、十月三十一日からエジプトを訪問させていただきました。このエジプトのミッションは、日本でもテレビなどで報道がされましたけれども、大エジプト博物館という、日本が長年支援してまいった博物館の開館式典がついに開催されまして、高市総理の特使として、彬子女王殿下とともに参りました。 日本は、古代エジ
- 外務委員会
○国光副大臣 この度、外務副大臣を拝命いたしました国光あやのでございます
○国光副大臣 この度、外務副大臣を拝命いたしました国光あやのでございます。 日本の国益と平和をしっかりと守りながら、世界の平和と安定に貢献していくため、全力で取り組む決意です。 茂木大臣をお支えをし、堀井副大臣、三人の大臣政務官とともに職務を全うしてまいります。 國場委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○副大臣(国光あやの君) 外務副大臣の国光あやのでございます
○副大臣(国光あやの君) 外務副大臣の国光あやのでございます。 沖縄・北方問題及び地方の活性化につきまして、茂木外務大臣をしっかりと補佐をし、職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 横沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力、何とぞよろしくお願いいたします。
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○副大臣(国光あやの君) 外務副大臣の国光あやのでございます
○副大臣(国光あやの君) 外務副大臣の国光あやのでございます。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する諸課題につきまして、茂木外務大臣をお支えをし、外務副大臣としての職責を果たしてまいります。 古川委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力、何とぞよろしくお願いいたします。
- 外交防衛委員会
○副大臣(国光あやの君) この度、外務副大臣を拝命をいたしました国光あやのでご…
○副大臣(国光あやの君) この度、外務副大臣を拝命をいたしました国光あやのでございます。 日本の国益や平和をしっかりと守りながら、世界の平和と安定に貢献をしていくため、全力で取り組む決意です。 堀井副大臣、そして三人の大臣政務官の皆様とともに、茂木外務大臣をお支えをし、職務を全うしてまいります。 里見委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願いを申し上げます。 以上で
- 安全保障委員会
○国光副大臣 この度、外務副大臣を拝命いたしました国光あやのでございます
○国光副大臣 この度、外務副大臣を拝命いたしました国光あやのでございます。よろしくお願いいたします。
- 予算委員会
○副大臣(国光あやの君) お答えを申し上げます
○副大臣(国光あやの君) お答えを申し上げます。 そのような御指摘で結構でございます。
- 予算委員会
○副大臣(国光あやの君) ありがとうございます
○副大臣(国光あやの君) ありがとうございます。 JICAアフリカ・ホームタウン構想につきましては、事実関係として、TICAD9の最中、八月二十日に発表させていただきまして、その翌日にナイジェリア大統領府が当初発出したプレスリリースにおきまして、本構想の下で日本政府が特別な査証、スペシャルビザと記載をされておられましたが、を発給するとの明確な誤りが含まれておりました。また、現地メディアでも、こ
- 予算委員会
○副大臣(国光あやの君) まず、外務省からお答えを申し上げたいと存じます
○副大臣(国光あやの君) まず、外務省からお答えを申し上げたいと存じます。 委員御指摘のとおり、日米地位協定には様々な御意見がある、課題意識があるということは十分承知をしております。 政府といたしましては、これまでも、その上で手当てすべき事項やあるいは事案が生じた際に、その性質に応じて効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取組、委員が御指摘のような合意も含めて、あるいはまた補足協定も含めて、
- 予算委員会
○副大臣(国光あやの君) お答えをいたします
○副大臣(国光あやの君) お答えをいたします。 先ほど来お答えで申し述べさせていただきましたとおり、今、様々情勢は動いております。今、イスラエルもそうですし、ガザそして周辺国のエジプトやトルコやカタール等々も、停戦の合意、そしてそれをより実効的なものにするように、間もなく近隣国のエジプトでもガザ地区の復旧や復興に向けた会議が、エジプトが主導して、日本もお招きをいただいておりますけれども、開催を
- 予算委員会
○副大臣(国光あやの君) まず、外務省からお答えをさせていただきたいと存じます
○副大臣(国光あやの君) まず、外務省からお答えをさせていただきたいと存じます。 現在、茂木外務大臣が海外出張中でございますので、副大臣の国光からお答えをさせていただきたいと存じます。 窪田委員におかれましては、三十年余りにわたり、公明新聞で長年、内政、外政を幅広く分析なさっていらっしゃること、心から敬意を表します。 その上で、御指摘のトランプ大統領の発言は承知はしておりますが、その逐
- 予算委員会
○副大臣(国光あやの君) 伊勢崎委員にお答えをいたします
○副大臣(国光あやの君) 伊勢崎委員にお答えをいたします。 長らく平和解決や紛争解決に向けまして本当に取り組まれている知見から御質問をいただきました。この国家承認の問題、現在、パレスチナにおいては、停戦の合意が十月上旬にはトランプ大統領を始め関係国となされたわけでございますが、依然人道状況は厳しい状況が続いております。 国家承認の問題につきましても、先ほど、石破前総理がお示しになられたよう
- 予算委員会
○国光副大臣 外務大臣が出張中ゆえに、副大臣の国光からお答えをさせていただきた…
○国光副大臣 外務大臣が出張中ゆえに、副大臣の国光からお答えをさせていただきたいと思います。 高市総理が先ほどお答えを申し上げましたとおり、我が国は唯一の戦争被爆国として、引き続き、国際社会と緊密に連携をしながら、核兵器のない世界の実現に向けて、NPT体制の維持強化のための現実的かつ実践的な取組を進めていく考えでございます。
- 財務金融委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 是非、しっかりと実効性を確保していただきたいと存じます。 是非、国の立場で、最後おっしゃったモニタリング、これは金融庁そして財務局において実施していくということかと思いますけれども、やはりここは一つのポイントだと思うんですね。 というのが、御参考になるか分からないんですが、私、元々厚労省の出身なんですけれども、厚労省でも、これは民間保険の話ですけれど
- 財務金融委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 是非、瀬戸副大臣のリーダーシップを強く御期待を申し上げますし、与党の立場からも応援をしたいと思います。 ちょっと暗い話が続いたので、最後、保険の光という意味で、やはり保険は、それぞれの、時々の社会のいろいろな課題や、安心を国民の皆さんに届けるために、非常に重要なものだと私自身は思っています。 今日は、ちょっとお手元に配付した資料を御覧いただければと思
- 財務金融委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 是非、金融庁さんに期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。 以上です。
- 財務金融委員会
○国光委員 自民党の国光あやのでございます
○国光委員 自民党の国光あやのでございます。 私は全て保険業法に関係する質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私も、自民党、与党の立場として、本法案は非常に重要だと思っております。やはり皆様お一人お一人、委員の皆様、そしてまた地元でも、元々やはり保険に対する安心感、これは保険が信頼されないとかち得られないものでございます。私も、保険のおかげで助かったとか保険が
- 財務金融委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 考え得る対策としては、やはり詰めていくと、一般論としてはそうなんだと思いますが、一点、一番恐らく今回の原因で非常にコアとなる部分は、そもそも自動車修理業と保険代理店さんが兼業しているという摩訶不思議な業態がある。これはどう見ても、やはり先ほど来、野党の皆さんからも質問が出ていたように、利益相反に普通に考えてもなりやすい。そして、不正請求、当然インセンティブが
- 財務金融委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 政策、政治というのは、当初、そういうふうに意図されて与えないと思っていた、大丈夫だと思っていたけれども、いろいろなことが起こるのが、まさに政策、政治でございます。私、元々専門は医療でしたが、高額療養費制度はまさにそういうことでした。よかれと思ってやったことが大炎上、よかれと思ったことが人の涙を誘う、非常にたくさんありますので、そこは是非是非最善の注意をいただ
- 財務金融委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 国民への説明責任という形でも、今、最後におっしゃった節度ある形が非常に重要だと思います。是非、野方図に規模が拡大するとか、あらぬそしりを受けないように、それをしっかり運用上、留意していただきたいことを与党としても切にお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、先ほど冒頭に趣旨説明がございました立憲民主党様に対して、改正案に対する質問をさせていただきたい
- 財務金融委員会
○国光委員 自民党の国光あやのでございます
○国光委員 自民党の国光あやのでございます。 本法案に対しまして、まず意義と、そして留意点について政府参考人にお伺いさせていただきたいと存じます。 私も改めてこの法案を勉強させていただきまして、今回の改正の趣旨といたしまして、政策的重要性が高く成長が見込まれる分野に対しまして、安定性を確保して機動的に投資資金を供給するということが必要ということはおっしゃるとおりだと思っておりまして、これに
- 財務金融委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 そのような点というのは、趣旨と、それだけ聞くとあれなんですけれども、今の政府提出の法案は外為特会ではございません。同じ特会ですけれども、財投特会でございます。ここが一つ、是非お伺いをしたいところなんですけれども、つまり、目的は、元々、政府が出されているものは、あくまで財投の特会で、先ほど参考人がお答えなさったように、機動的、安定的に投資、我が国の国益に資する
- 財務金融委員会
○国光委員 十分に修正の範囲内か否かということに関しましては、余りこのような修…
○国光委員 十分に修正の範囲内か否かということに関しましては、余りこのような修正、それほど歴史上あるわけではなく、余りこれが許可されてしまいますと、ほかの法案の審議にもいろいろな影響が及び得ると思います。是非、修正案として扱うか否かは、委員会運営に与える、まあそれぞれ理事、皆様方は御苦労されていらっしゃるわけでもございます。政府もそうでございます。やはり委員会運営に与える影響は大きいかと思いますし
- 財務金融委員会
○国光委員 ありがとうございました
○国光委員 ありがとうございました。引き続き応援団として頑張りたいと思います。 以上です。
- 財務金融委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 是非、更なるチャレンジを応援させていただきたいと思います。 その中で、今度は財務省にお伺いしたいと思います。 改めて、特定投資業務は、先ほど斎藤副大臣からありましたとおり、我が国経済の成長に向けて、民間では対応が難しい分野へのリスクマネー供給ということを第一とされておられます。その政策効果、この検証は非常に重要でございます。先ほど地下社長からも、別の
- 財務金融委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 非常に重要な取組である一方で、やはり二回目の延長ということもありますので、今御答弁いただきましたとおり、しっかりと、国民の信頼にかなう、説明責任を果たせるような取組、早速立ち上げるというお話もありましたので、是非お願いを申し上げればと思います。 続きまして、DBJの地下社長にお伺いさせていただきます。 改めて、この特定投資業務を通じてリスクマネーを供
- 財務金融委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 是非、我が国の新しいステージに入っている経済の牽引と、そして、最後おっしゃった、第二、第三の相川車座が全国にできるような、そんな地域活性化も是非是非お手伝いをいただければと思います。 最後に、恐れ入ります、インパクト投資について、私からも水沼委員に続いて是非お尋ねをさせていただきたいと思います。 インパクト投資は、我が党でも、今いらっしゃる大野理事や
- 財務金融委員会
○国光委員 自民党の国光あやのでございます
○国光委員 自民党の国光あやのでございます。 先ほど来ちょっと厳しい御質問も続いたので、私の方からは、やはり与党として応援をする立場、是非、DBJの皆様の取組を始め政府の皆様の取組を応援する立場で御質問をさせていただきたいと思います。 私も、本法案を提出されるに当たって、改めて、DBJそして特定投資業務の様相を勉強させていただきました。やはり、いろいろ考えると、本当に重要な取組をたくさんさ
- 財務金融委員会
○国光委員 私は、自民党、公明党を代表し、政府提出の所得税法等の一部を改正する…
○国光委員 私は、自民党、公明党を代表し、政府提出の所得税法等の一部を改正する法律案及び自民党、公明党提案の修正案に対し賛成の立場から、そして、立憲民主党、国民民主党提案の修正案に反対の立場から討論を行います。 自公修正案及び政府提出法案には、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行に対応し、更に発展していくための税制改正が数多く盛り込まれております。 第一に、自公修正案で創設される基礎控
- 予算委員会公聴会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。大変勇気づけられる御発言をいただきまして、ありがとうございます。 もう一つ、次に、鈴木参考人に、財政の関係でお尋ねをさせていただきたいと存じます。 今、長期金利が非常に、資料にもございましたとおり、昨年末時点では一%程度だったのが直近では一・四%まで上昇しているという状況がございます。やはり今後、何より考えねばならない基本のファンダメンタルズは、やはり金利
- 予算委員会公聴会
○国光委員 自由民主党の国光あやのでございます
○国光委員 自由民主党の国光あやのでございます。 本日は、四人の公述人の先生方、大変ありがとうございます。各界で活躍されている先生方ばかりで、大変勉強になりました。心より御礼を申し上げます。 まず、私からは、鈴木公述人にお伺いをさせていただきたいと存じます。 最後のペーパーでありました「おわりに」のところ、一番初めに記載がございます経済、財政、社会保障を一体として相互に連携させていくと
- 予算委員会公聴会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 その歳出改革というところで、恐れ入りますが、鈴木公述人と清水公述人に一言ずつ御意見をいただきたいと存じます。 立憲民主党さんの予算案、ちょっと言及させていただいて大変恐縮なんですが、歳出改革のチームを七十人規模でおつくりになった、徹底的に調べた、これは本当に敬意を表させていただきたいと存じます。 ただ、やはり与党にいますと、なかなか言うはやすし行うは
- 予算委員会公聴会
○国光委員 特に基金の一部活用で財源を捻出する
○国光委員 特に基金の一部活用で財源を捻出する。これは全体で約三兆八千億の予算案、政策実現で計上されている。その対案として、歳出改革で、基金を中心に同じ三兆八千億という財源確保をされていらっしゃいます。 基金というのも、確かに目のつけどころということは私は否定いたしません。ただ、やはり単年度、ワンショットになってしまいがちであるというところが、歳出改革という意味で本当に本物の政治として寄り添う
- 予算委員会公聴会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。しっかり責任ある姿勢で、熟議の国会で、恒久的な財源を責任を持って生み出していきたいと思います。 最後に、末冨先生にお伺いをさせていただきたいと存じます。 先ほど、高等教育の無償化の中で私の地元茨城県の例も出していただいて、大変ありがとうございました。茨城は、まさに私立学校も含めて、教育委員会にいじめの対策部局をつくったおかげで、本当にいじめの数が減ってきた
- 予算委員会公聴会
○国光委員 一分ぐらいしかない、分かりました
○国光委員 一分ぐらいしかない、分かりました。済みません、まとめます。 では、済みません、その点だけお答えをいただければと存じます。よろしくお願いいたします。
- 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(国光あやの君) 高橋委員にお答え申し上げます
○衆議院議員(国光あやの君) 高橋委員にお答え申し上げます。 結論的には、御指摘の、我が方で検討しています法案におきましては、名寄せやまた修正履歴につきましては把握ができるような制度設計と考えております。 具体的には、まず前提として、このデータベースにつきましては、その前提である収支報告書のオンライン提出義務を義務付けられております政党本部、そして政治資金団体、国会議員の関係政治団体の収支
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 お答え申し上げます
○国光議員 お答え申し上げます。 御党は一元的に、我が党は体系的にという言葉を使っているわけですけれども、結論的には名寄せをするということは可能というふうに考えております。 といいますのは、我が党の法案におけるデータベースは収支報告書のオンライン提出を前提としまして、オンライン提出が義務づけられる政党本部と政治資金団体、国会議員関係政治団体の収支報告書に記載された事項に関する情報が対象とな
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 お答えを申し上げます
○国光議員 お答えを申し上げます。 福島委員の御懸念というのも、承知をするところでございますけれども、今回、選挙区支部を除いた政党支部につきましては、やはり、現状一万近く全体が存在をする中で、その規模もありようも非常に様々である、デジタル化の導入を含めても様々ですということと、現在、総務大臣届出の国会議員の関係政治団体に係る収支報告のオンラインの提出率も僅か一割程度だということもございまして、
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 福島委員にお答え申し上げます
○国光議員 福島委員にお答え申し上げます。 現在、政党の支部、こちらの検討状況でありましたけれども、政党支部については現在約一万ほど存在をしております。(福島委員「ほとんどが自民党だよ」と呼ぶ)はい。 一方で、今回、政党支部についてオンライン提出義務は対象としなかった理由につきましては……(福島委員「理由は要らないです」と呼ぶ)よろしいですか。(福島委員「結構です」と呼ぶ)はい。ありがとう
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 お答え申し上げます
○国光議員 お答え申し上げます。 我が党におきましても、実効性の確保の在り方、罰則については確かに議論となったところでございます。 ただ、結論的に罰則を設けなかった理由としては二つございまして、一つは、パーティー券の販売の実態を踏まえますと、いきなり罰則や公民権停止という対象になるのはややちょっと問題があるのではないかということが一点、また、機微に触れる事項でもありまして、相手方の国籍を聞
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 お答え申し上げます
○国光議員 お答え申し上げます。 繰り返しになり恐縮でございますけれども、そのような懸念はあるかもしれませんが、今回、元々、特例上場日本法人による政治活動に関する寄附が許されているのは非常に厳しい基準に基づくものでありますので、それに基づいて今回の法案は提出させていただいているということでございます。
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 お答えいたします
○国光議員 お答えいたします。 今回、上場企業については元々、今申し上げたような非常に厳しい基準を設けているということが実質的な規制になるということを私どもは考えておりまして、今回この法案を提出させていただいたところでございます。
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 お答えいたします
○国光議員 お答えいたします。 委員の御指摘の点でありますけれども、再び申し上げますと、今回、上場会社については三つの要件、所有と経営が分離していることや株主数等に関する厳しい上場基準が課せられていること、そして厳しい市場の監視が徹底されていること等を鑑みまして、今回の法案におきましても、この基準を参考にして踏まえていくということを考えております。
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 お答えいたします
○国光議員 お答えいたします。 元々、特例上場日本法人による政治活動に関する寄附が許されていますのは、上場会社については三つ要件がございまして、所有と経営が分離されていること、株主数等に関して厳しい上場審査基準が課せられていること、そして株主の状況について厳しい市場の監視が徹底していること等から、我が国の政治や選挙が外国人の勢力によって影響を受けることを未然に防止するという二十二条の五第一項の
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 福島委員にお答えをいたします
○国光議員 福島委員にお答えをいたします。 我が党自民党は、前提として、考え方といたしましては、政治資金の収入については、透明性を確保した上で、できるだけ多くの考え方、多くの出し手によって支えられ、特定の者に過度に依存しないということが非常に重要だと考えております。 その上で、今回、個人献金の税制優遇については、政治資金の収入について多くの出し手によって支えられる制度の一助となることは非常
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 現行法におきましても、寄附をした者に特別の利益が及ぶと認められる寄…
○国光議員 現行法におきましても、寄附をした者に特別の利益が及ぶと認められる寄附につきましては、税制上の優遇措置の適用が除外をされております。 自己の後援会、資金管理団体に対して候補者本人が寄附をするような場合につきましては、この特別の利益が及ぶと認められる寄附として優遇措置の適用外とされているものだと承知しておりまして、既に措置済みであることから、改正法には規定しなかったものでございます。
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 お答えを申し上げます
○国光議員 お答えを申し上げます。 今回の趣旨の目的としましては、国民の政治の信頼を回復するためにも、公私混同と言われるような点につきまして、疑念を持たれかねない行動について望ましいものではないと考えております。現行法上は違法なものではなく、与野党を問わず行われているものと承知しておりますけれども、望ましいことではないことから、国民の皆様の信頼回復に向けてこのような規定を設けたものでございます
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 お答えを申し上げます
○国光議員 お答えを申し上げます。 今回の法案では、政党本部、政治資金団体、国会議員関係政治団体の収支報告につきまして、オンライン提出が義務化をされることとなっております。それは議員御承知のとおりであるかと思います。 今回法案で整備することにしているこれらの政治団体に係るデータベースにつきましては、基本的には、御指摘のとおり、文字情報をいろいろなキーワードで検索できるようにいたしましたり、
- 政治改革に関する特別委員会
○国光議員 お答えを申し上げます
○国光議員 お答えを申し上げます。 先ほどの木原議員と同じくでございますが、私の方は、収支報告書に記載させていただいているものに関しましては、令和元年が二百十万円、令和二年が三百六十六万円、令和三年が三百万円、令和四年が七百六万円、令和五年が三十四万円でございます。それ以外につきましての趣旨は、木原議員と同様でございます。
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 奨学金で救われたという方はたくさんいらっしゃって、さらに、それを知ってもらい、使っていただくということは非常にまた重要な視点だと思いますので、是非是非できることから確実にお願いをしたいと思っております。 続きまして、独り暮らしの方への支援、これは加藤金融大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 独り暮らしの方、独り暮らしの世帯は、二〇四〇年に世帯
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただければと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○国光委員 自民党の国光あやのでございます
○国光委員 自民党の国光あやのでございます。 本日は、若輩にもかかわらず、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 私からは、国民の生活に身近な課題、私は、元々医療やそして社会保障の世界でずっと生きてまいりました、そういう中から見える今直面する課題についてお伺いをさせていただきたいと存じます。 まず、本日も朝から出ております賃上げでございます。 賃上げにつきましては、
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非お願いいたします。 私も様々政策を見てまいりましたが、総理、非常に本当に重要な御指摘でありまして、補正予算でこれほどつけたんだよ、本予算でこれぐらいつけたんだよ、たくさんPRがありますが、やはりおっしゃるとおり、しっかりそこが現場に行き渡っているかという点が非常に重要でもあります。 今回、例えば報酬改定においても、ベースアップ評価料という、今年度は本当
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 まず何よりも、現役世代の保険料の負担軽減を念頭に置きながら、おっしゃっていただいたように、低所得、所得の低い方への配慮も忘れずに、ただ、やはりこの改革自体は私は進めていただきたいと思っております。是非きめ細やかに、年末ですからもう余り日もありません、しっかりとまとめていただいて、大臣のリーダーシップを期待をしておるところでございます。 〔委員長退席
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 最後におっしゃった見える化も含めて、こちらは表にさせていただいているんですけれども、余りこれは自治体に対してはそんなにオープンにはお示ししていなかったと思いますし、各市民の方に、えっ、何か隣の県では実はたくさんもらえて、うちはもらえていないのなんという、見える化が余り進んでいなかったところでありますが、是非そこを見える化していただいて、改善を期待はしたいと思
- 経済産業委員会
○国光委員 自民党の国光あやのでございます
○国光委員 自民党の国光あやのでございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 よく見渡したら、今、委員会に女性は私だけなんですね。(発言する者あり)そうですね。今、気づいてしまいました。 産競法は、地元や国内の女性の起業家の皆様方や経営者の皆様方、委員の皆様方、非常に関心の高い部分でありますので、そういうダイバーシティーも踏まえながら、是非、心を込めて質問を
- 経済産業委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 なお、介護については、これはお願いだけなんですけれども、社会福祉法人さんや医療法人さんの設置主体の方も非常に多くて、これは今回、この法案、使えないわけですよね。そこについては、是非、お願いなんですけれども、令和四年、二年前にできた社会福祉連携推進法人、これは医療法人でも社会福祉法人でも、そして民間企業様でもいいんです、それぞれ中
- 経済産業委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 是非、新しい資本主義の中のセンターに位置づけていただき、しっかりと牽引をいただきたいと思います。よろしくお願いします。 続きまして、今の関連なんですけれども、インパクト投資についてお尋ねをしたいと思います。 これは、やはり収益を拡大する、投資を拡大するという中で、今グローバルのトレンドは何かというと、もう委員長もお詳しいかと思いますが、やはり収益を上
- 経済産業委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非促進をお願いします。 済みません、ちょっと時間切れで、最後、自分の地元の話だった、つくばの産総研を軸としたエコシステムですね、オープンイノベーション、エコシステム、これを是非質問したかったんですが、時間切れになってしまいました。是非、非常に、筑波研究学園都市、旧通産省のお力でもつくった産総研もありますよね。日本一のイノベーションシティーであります。でも、し
- 経済産業委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非お願いいたします。 私、厚労省の職員、十三年ほど実はやっていたんですね。それで、政務官、是非ちょっと頭の片隅にとどめていただきたいんですけれども、経産委員会の場で暴露しちゃって恐縮なんですけれども、厚労省の職員の皆さんは非常に熱心だし、心優しき、本当にすばらしい方々ばかりです。ただ、余りにも忙し過ぎて、そして、ほかの、例えば経産省のいろいろな手段、こういう
- 経済産業委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 経産省を始め、そして関係者で、全てのステークホルダーがウィン・ウィン・ウィンになれるような、そんないいきっかけに是非していただきたいと思いますので、地域経済、それぞれ皆様方も注目が高い部分ですので、是非リーダーシップを振るっていただければと思います。よろしくお願いいたします。 実は、社会実装というところで、今日は、特に分野を絞って、重要だと思う分野につい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 おっしゃったとおり、しっかり給付というメリットがあるわけであります。やはりこれは、いろんな議論がありますけれども、明らかに給付が増える主体がこんなにたくさんいらっしゃって、負担より八倍も多いわけであります。なので、早期成立を目指していくという、私は、本当に必要なことだと思いますので、是非エールを送りたいと思います。 そしてもう一つ、負担といえば、やはり、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国光委員 国光あやのでございます
○国光委員 国光あやのでございます。ありがとうございます。 改めて、本日、委員でもございませんけれども、御指定をいただいて質問に立たせていただくことを、大変、理事の皆様方、本当に感謝を申し上げます。 私も、今日は是非、本当に記念すべきこの法案の審議のトップバッターとして、加藤鮎子大臣始め皆様方、連日お疲れさまでございます、エールを与党の立場からお送りし、早期成立を願う一員として質問させてい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 本当に、様々な工夫を凝らしていただいていて、最後おっしゃった、約五十円ですね、地元で私もお話を伺っていても、やはり、高齢者の方、子供政策を応援したい、そういう時代なんだ、だから少しでも自分も負担しなきゃいけない、よく分かっておられます。でも、一体その負担額が自分にとってアフォーダブルかというのを一番気にされるわけです。 今お話あったとおり、基礎年金のみの
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 今御説明いただいたとおり、法案が成立したら、一番初めにこの制度によってメリットを受けることが児童手当ですね。先ほどおっしゃったように、十月から制度はスタートしますけれども、二か月ごとにいただけるということになって、十二月に初回はいただけるということになるんだと思います。 この中で、児童手当、非常に期待が大きくて、やはり、所得制限の撤廃もいただきましたし、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 私が知る限り、最後、ここまでおっしゃっていただいた答弁は今までなかったので、厚労省の皆さん、済みません、ありがとうございます。 是非、もう今、時代の要請だと思いますので。麻生政権のときに、混合診療の解禁ですごく炎上した時期がありました。そういう記憶がある方、かなりいると思うんですけれども。でも、混合診療の解禁じゃないです。患者のアクセスのための保険外併用
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。大変感謝を申し上げます。 今まで私は三年ぐらいこの課題をやっているんですけれども、結構、なかなか厳しい塩対応だったので、ここまで前向きにおっしゃっていただいたのは大変感謝を申し上げます。宮本審議官のリーダーシップで医政局の中も是非ほぐしていただきたいと思っております。 続きまして、給付と財源の、子供政策の部分で、済みません、ちょっと今日、野党の皆さんにお許
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 五%で千七百億なんですよね。皆さん、これはどうですかという感想はあえて求めませんけれども、そうか、五%で千七百億か、千七百億で何をしましょうということですね。つまり、財源と給付が、やりたい給付に対してどれぐらいちゃんと財源が出るのかというのは、これほどさように、詰めてみると、こうだったな、意外にあったんだ、いろいろあると思うんですけれども、やはり私は、この表
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。総務省に特に期待をしておりますので、是非、地方自治のプロとしての矜持を見せていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。難しいところをあえて前向きに御答弁いただきまして、大変ありがとうございます。 一方、どうやったら早くできるかというと、実は、新しく校舎を移転して実際に新設しようという方向になっていて、校舎の新設費用をいかに捻出するかということが一つの律速段階であり、逆に、それがめどがついたらできる。言ってみれば、ボトルネックになっているわけですね。 ちょっと調べましたら
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 自民党の国光あやのでございます
○国光分科員 自民党の国光あやのでございます。今日は質問の機会をありがとうございます。 まず、盛山大臣、連日大変お疲れさまでございます。今回は大臣への御質問は直接ございませんので、御退席いただければと思います。
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 では、早速ですが、質問に入らせていただきたいと思います
○国光分科員 では、早速ですが、質問に入らせていただきたいと思います。 本日は、実は、私の地元茨城県なんですけれども、県内ほぼ全ての方が知っている一大イベントがございます。これは何か御存じですか。 先に答えをお伝えしますね。今日は県立高校の受験日です。今ちょうどこの時間は高校受験中です。多分、今は数学を解いているんですかね。 ということなんですが、その上で御質問なんですけれども、実は、
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 こちらをなぜ国にお尋ねするかというと、実は法律があるんですね。どんな法律かといいますと、こちらのフリップを御覧いただければと思いますが、小中学校は義務教育ですので、児童の数にして自然に学校数は決まりますよね。高等学校も実はあります。何かというと、国で、公立高校の適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律というのがあります。ここに明確に書いてあるんですね。第
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 局長、最後にお伺いします
○国光分科員 局長、最後にお伺いします。今日のこのやり取りを県にしっかり伝えていただけますね。
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 そのときに、参考に福岡県や東京都、特に福岡県ですね、茨城県はほかの県と比べられるのは余り好きじゃないので、福岡県ではできているぞということをしっかり情報提供として提供いただくことも是非お願いを申し上げたいと思います。福岡県の教育委員会も、茨城県から問合せがあったら前向きに回答しますというふうに既に言質も取っておりますので、よろしくお願いできればと思います。
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 その御答弁は想定の範囲内なんですけれども、お願いしたいのは、国が法律を作っていますよね、お金も出していますよね。ですので、文科省さんから、一言目、二言目には地方自治とか学校の自治とおっしゃいますけれども、でも、実際に、皆さんが何よりも大事にされる多様な学びが損なわれて、今、具体的に申し上げると、いわゆる行きたいと思える学校は偏差値七十ぐらいの学校になってし
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 お答えが若干すれ違っているので、もう一度お尋ねします。 もちろん、定員を増やす、増やさないとか、県立高校をどうするかという権限が県にあるのはよく分かっています。でも、国も法律を作って金を出している以上は、もうちょっと働きかけをしていただけないですかというお尋ねなんです。
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 権限に踏み込まないのはよく分かっているんです
○国光分科員 権限に踏み込まないのはよく分かっているんです。 ただ、例えば、国会でも聞かれたよ、状況はどうなっているんですかということのアスク、質問ぐらいはできませんか。
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。そうおっしゃるだろうと思って今聞いているんですね。 ちなみに、さっき担当の下の方に伺ったら、私も非常に驚愕したというか、非常に悲しかったんですけれども、今日は心を込めて質問を、みんなに聞いてくれと地元の県議会議員の方とか、らちが明かないから聞いてくれ、国光さん頼むよとずっと言われていて、やっと今日の番が来たと思って質問を用意して聞いたわけです。そうしたら、担
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 でも、それだと、実際に不当かどうかの判断は非常に難しいんだと思いますが、実際に県議会でもあれだけ質問が出たり、実際に非常に教育格差になりつつあるという事実はございます。これはもう少し文科省には前向きに対応いただきたい。 実際、そう言われると思って調べましたら、東京都や福岡県は、文科省さんと結構密にずっと連携を取りながら、二十年ぐらい前から、都立高校が冬
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 是非茨城県からも相談をさせたいと思いますけれども、余り言うとあれ…
○国光分科員 是非茨城県からも相談をさせたいと思いますけれども、余り言うとあれなんですけれども、茨城県が何で余り相談をしないのかというと、一つは、県庁所在地は水戸なんです。つくばを始め茨城の県南は新参者で、県庁にとって、自分の地元の水戸であれば結構熱心に議論される風潮があるんですが、ほかの施策もそうなんです。茨城の県南、つくば辺りにはちょっと冷たいよねというのがほかの施策も結構見受けられます。
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 これはつくば市二十三万五千人の期待を背負って今質問させていただいているつもりなんですけれども、つくばにとっても本当にウェルカム最大値。是非早めに移転を進めていただきたいということが地元のほぼ総意であります。 先ほど申し上げたように、県立高校が非常に苦労している。かつ、高大接続が非常に悪くて、実は、つくば市という市は、いらっしゃると分かるんですが、小中学
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 定額とはお幾らぐらいになるんでしょうか。
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 学校を新設するときに、土地は筑波大がお持ちの土地を利用される御予定でいらっしゃるので、上物は平均的に小中学校ですと大体、規模感によって十から二十億ぐらいと承っております。大体それくらいの費用であれば検討の俎上にはのせていただけるという理解でよろしいですか。
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 是非、アフォーダブルな範囲、許容できる範囲でしっかり筑波大の方も検討いただいて、これほど高校問題は非常に切実ですので、可及的速やかに進めていただきたいと思っております。文科省さんの方も、筑波大から御相談や正式に申請が、恐らくそのうち、数年以内には来るかと思いますので、是非その辺りは前向きに御対応いただけるように心からお願いを申し上げたいと思います。ありがと
- 予算委員会第四分科会
○国光分科員 是非、学生さんや親御さんなどの当事者を含めて広報をお願いしたいと…
○国光分科員 是非、学生さんや親御さんなどの当事者を含めて広報をお願いしたいと思います。 済みません、最後、質問が時間切れになりました。私が注目しているのは、井出委員長も熱心に取り組んでおられた後払い制度、こちらは、今、修士から始まることになっていますけれども、よくよく聞くと、これはいいねという方は非常に多いです。是非、学部への拡大も、検討中でいらっしゃいますけれども、可及的速やかに検討いただ
- 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 本当に、一言で言うと、ポテンシャルが非常に高い病院で、期待も大きいのにもったいない、この一言に本当に尽きると思います。よろしくお願いします。 あと一つ、御提案なんですけれども、今フリップの真ん中に分娩室の話が出ております。実は、近隣のつくば市も土浦市も人口が非常に増えていて、つくば市は、この病院はつくば市に非常に近接している立地になっているんですけれど
- 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 是非、四月以降の、特に救急、本当に一番の市民の方が期待される部分ですので、そこが少なくとも続くように、入院はまだ待機的なものですから、国の病院でも最後は受けてくださるということがありますけれども、そこに例えば円滑につなぎますといったメッセージを発していただくとか。今まだ何にもないので不安なんです。是非そこは機構本部からもサポートいただきたいと思います。
- 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 ちょっときれいになったらたくさんいらっしゃると思います。実際にアンケートもしましたけれども、本当は、できればやはり、医療センターの信頼度というのは、地元ではずっと長らく国立病院と言われていますが、国立病院の信頼度は抜群です。ドクターも本当に信頼できる、すばらしい方ばかりです、論文数も、症例数も。ですので、ここの改修の部分は是非優先的にお願いをしたいと思いま
- 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 クラファンもすぐできますし、市からも毎年数千万ほどお出しをいただいておりますが、この状況、緊急事態なので土浦市も是非協力できることだとおっしゃっておられます。 さらに、もったいないなと思いますのは県です。実は、この事態を受けて、改めて私からも、この病院の今の指定の状況、例えば一応、二次輪番の救急もやってくださったり、いろいろな指定を持っていますよね、も
- 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 施設整備で、最後に一点。 私も機構本部におりましたときに、これは余りちょっと言いにくいんですけれども、いろいろな施設整備、当時、ほかの病院の整備も、過去十年ほど前ですか、幾つかちょっと関わらせていただきました。やはりちょっと関係の業者さんから若干足下を見られているというか、やはり明らかに同規模の民間病院より高く入れてくるんですよね。さらに、やはりちょっ
- 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 やはり私、一つ、実際に機構本部に勤めた経験で思いましたのは、協議のプロセスがやたら長いということです。申し訳ないんですけれども、すごい爆笑されていますけれども、これはなかなか、いないと分からないんですけれども、長過ぎです。決裁取るのにどれだけかかるんだよみたいな感じの。本当に、この病院だって、本部とそれから病院の間で何回も何回も何か玉
- 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。是非お願いいたします。 この病院、やはり、私も拝見していて、まだまだ収益を自分で自ら稼げるポテンシャルは高いです。高くない病院も実際あるのでそこにはもうこれ以上は申しませんが、例えばさっきの産科もそうですし、こちらの広大な土地の利活用も、もっとも、私、気づいて、結構お願いして何とかやってくださいましたけれども、間もなく介護施設等に貸出しを今検討していただいて
- 予算委員会第五分科会
○国光分科員 自由民主党の国光あやのでございます
○国光分科員 自由民主党の国光あやのでございます。 今日は、質問の機会をありがとうございます。 本日は、持ち時間三十分ということで、大変恐縮ですけれども、私の地元の茨城県土浦市で一番と言っていいほどの課題であります、ローカルの話で恐縮なんですけれども、国立病院機構霞ケ浦医療センターについての御質問をさせていただきたいと思います。 こちらにはフリップ、御覧いただければと思います。 国
- 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 先ほど、前段のところで、副理事長、経営の関係で、赤字病院と黒字病院の話がありましたけれども、赤字病院を何とかしてくださいとはさすがに私も言いませんが、このフリップを見ていただいたら、以前はもう経常収支約八〇パーとか七〇パーとかえらい時代もあったんですけれども、相当努力されて、コロナの前ですからコロナ補助金以外の、コロナの前も経常収支一〇三パーぐらい黒字化し
- 予算委員会第五分科会
○国光分科員 是非、可及的速やかに、一度説明会は病院の中の医療従事者に対しても…
○国光分科員 是非、可及的速やかに、一度説明会は病院の中の医療従事者に対しても、地域に対してもしていただけるように。やはり、医師が大量にいなくなる、これは正確に言うと、頑張って、入院医療は消化器がちょっと減ってしまうんですけれども、消化器以外は継続し、外来もきちんと消化器も含めて何とか医者をかき集めて、本当に私も六人ぐらい医者を紹介させていただきましたけれども、何とか機能しますが、やはり地域の住民
- 予算委員会第五分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 何でこういうふうに遅くなってしまうかというと、私からちょっと見ますと、何度も病院に伺っていますと、やはり、ドクターの方や医療従事者の方は非常に頑張っているんですけれども、もちろん事務の方も頑張っているんですが、元々これは旧療養所の病院でしたから、事務の方もそんなに元々数が多くないんですね。そこにこれほど患者さんが増えてきて、一気に医師確保や、そして救急や、
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 子育て世代の皆さん方は教育費が一番大変です。是非リーダーシップを期待を申し上げたいと思います。 続きまして、上川外務大臣に、WPS、中東、ウクライナ情勢等に交えてお伺いをしたいと思います。 上川外務大臣は、外交演説で、WPS、ウィメン・ピース・セキュリティー、女性・平和・安全保障を力強く進めていく、是非WPSの主流化に努めていくとお話がありました。
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非リーダーシップを振るっていただければと思います。 また、松本総務大臣にも、お立場もあろうかと思いますので、是非丁寧な目くばせをいただければと思います。御地元の兵庫県も少し低い水準になっておりますので、姫路は比較的高いそうでございますが、是非よろしくお願いできればと思います。 続きまして、盛山文科大臣に大学等の奨学金のお話をお伺いさせていただきたいと思い
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いできればと思います。 重ねて、私も医療現場にいる人間ですので、産婦人科の先生方のお気持ちもよく分かります。産科医療機関にとって、少子化で非常に経営が厳しい。そこに一方で寄り添っていく必要もございます。総理にお願いですが、保険適用されるときには、産科医療機関が立ち行かなくなってしまってお産難民が出てしまうということでは本末転倒でありますので、別
- 予算委員会
○国光委員 官房長官、ありがとうございます
○国光委員 官房長官、ありがとうございます。 いらっしゃる伊藤達也中小企業調査会長を始め、本当に多くの議員も関心を持つテーマでございます。是非積極的な取組をお願いいたします。 済みません、本当は松本総務大臣に偽情報、誤情報、誹謗中傷をお尋ねする予定だったんですが、時間が終了したということで、撤退せよということで、大変失礼いたしました。また改めて総務委員会等でもお伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非お願いいたします。 そして、子供政策についてもお伺いさせていただければと思います。出産するときの費用の負担軽減でございます。 この課題については、総理が議員連盟の代表をかつてお務めいただき、様々なリーダーシップで改革に取り組んでいただいていることを深く感謝申し上げます。 改めてその課題を見てまいりますと、やはり言うまでもなく、理想の子供数を持たない
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。強い決意をいただきました。 総理、後段のところの保険外については、実は、たくさんの事業者様から、やりたいと思っても、いろいろなルールや自治体の対応でなかなか難しい、基準を認定いただくときに非常に時間がかかったり、あるいは、法的に、収益事業を二〇%しか、上限を止めてしまっているので、更に収益事業を行うときに難しいというふうな課題もございます。その辺りも是非きめ細
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。上川外務大臣には是非お願いします。 続きまして、林官房長官にインパクト投資の関係をお伺いしたいと思います。 近年、若者がタイパ、タイムパフォーマンス、今はコストパフォーマンスじゃないんですね、タイムパフォーマンスを重視するように、いわゆる経済成長だけではない、GDPだけではない価値、例えば、健康や豊かさ、満足度や幸福感、さらには社会課題の解決を重視する傾向
- 予算委員会
○国光委員 自民党の国光あやのでございます
○国光委員 自民党の国光あやのでございます。 本日は、若輩にもかかわらず、御質問の機会をいただきまして、皆様本当にありがとうございます。 まず冒頭に、能登半島地震で被災されました皆様に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 私からは、能登半島地震の被災者の皆様の生活に身近な課題、さらには、地元の茨城でもお伺いする身近な課題、そして、ここにいらっしゃる全ての方の御地元でも共通する課題
- 総務委員会
○国光大臣政務官 保岡委員の御質問にお答えをいたします
○国光大臣政務官 保岡委員の御質問にお答えをいたします。 御指摘のとおり、本法案は、国民そして視聴者の理解を得ることが非常に重要だと考えております。受信料は、御指摘のとおり、NHKの業務運営を支えるためのものとして、国民や視聴者の皆様に御負担をお願いをしております。他方、放送法におきましては、NHKに対しまして、民放が地域においてあまねく受信をできるようにするという努力義務を果たすために講じる
- 総務委員会
○国光大臣政務官 お答えさせていただきます
○国光大臣政務官 お答えさせていただきます。 自治体や事業者のサイバーセキュリティー能力の強化は重要でございまして、特に小規模な組織では、委員御指摘のとおり、人材育成が課題となっております。 そのため、総務省では、御指摘のNICTにおきまして、自治体や事業者を対象にして、実践的サイバー防御演習、CYDERを実施しており、全国の会場に加えまして、小規模な組織が参加しやすいようにオンラインでも
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○国光大臣政務官 お答えをいたします
○国光大臣政務官 お答えをいたします。 塩崎委員におかれては、AIホワイトペーパーを事務局長のお立場で、二十ページ近くにもわたる、本当に塩崎委員の国際弁護士としての御知見、豊富な御経験を基に作成をされたものと承知をしております。 御指摘がありましたように、昨今の生成系AI、開発の振興や利活用、そして規制、いずれも非常に重要な点でございまして、このホワイトペーパーに取りまとめられている指摘、
- 総務委員会
○大臣政務官(国光あやの君) 江島委員から御指摘がございました公共放送としての…
○大臣政務官(国光あやの君) 江島委員から御指摘がございました公共放送としての今後のNHKの役割、御指摘ありがとうございます。 我が国の放送は、地元の山口県、御地元のですね、始め、各地で公共放送と民間放送の、先ほど来御議論ありましたとおり、二元体制で全国どこでも見ることができるということが健全な民主主義の発達に寄与してまいったと思っております。ただ、先ほど御指摘も多々ございましたように様々状況
- 内閣委員会
○国光大臣政務官 お答えいたします
○国光大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のデジタルサービス法、DSAは、安全なオンライン環境の構築を目的に、オンラインプラットフォーム事業者等に対する網羅的なルールを定めたものでございまして、その中に危機対応メカニズムも規定があるものと承知をしております。 このメカニズムでは、戦争や感染症の拡大といった公共の安全や公衆衛生に対する危機が発生した場合に、欧州委員会が、超大規模なオンラ
- 内閣委員会
○国光大臣政務官 御指摘のとおり、インフォデミック、非常に大きな問題でございます
○国光大臣政務官 御指摘のとおり、インフォデミック、非常に大きな問題でございます。 そのため、主に、総務省といたしましては、事業者による対応と、それから、ICTリテラシーの向上、民間によるファクトチェックの取組など、この主な三本などを中心に進められていることが重要であると考えております。 これらの取組の成果として、国民が偽情報にだまされずに適切にインターネット上の情報を受け止めているかとい
- 予算委員会
○大臣政務官(国光あやの君) 上月委員御指摘のとおり、郵便局は全国二万四千のネ…
○大臣政務官(国光あやの君) 上月委員御指摘のとおり、郵便局は全国二万四千のネットワークを有し、人口減少が進む中、地域のつながりを寄り添い支える存在として、地域で果たす役割は今後一層重要になると存じます。 郵便局はこれまでも、御指摘の三事業、郵便、貯金、保険の三事業一体で提供してきたほか、住民票などの証明書交付などの自治体窓口業務や高齢者の見守りなど、地域に根差した幅広い取組を行っております。
- 予算委員会第二分科会
○国光大臣政務官 お答え申し上げます
○国光大臣政務官 お答え申し上げます。 田所委員御指摘のとおり、5Gは、デジタル田園都市構想を実現するために必要不可欠な基盤でございます。 今後、5Gの特徴、強み、つまり、低遅延である、そしてまた超高速であるというような強みを生かして、まさにこの5Gの分野、世界がしのぎを削っている分野でございますので、日本もしっかりと、遠隔医療や例えばドローン、さらには農業や、あるいは工場や、様々な産業用
- 予算委員会第二分科会
○国光大臣政務官 川崎分科員にお答えを申し上げます
○国光大臣政務官 川崎分科員にお答えを申し上げます。 先ほど御指摘のように、ダムスやピクシーのように新しい分散型SNSが非常に大きなうねりとなって広がりを見せております。 分散型サービスにおいては、今までの中央管理型のサービスと違いまして、分散化によってサービスの提供に係る責任の所在が曖昧になるということや、ネットワークの参加者の合意なく記録の修正や削除が不能となるなどの特徴が指摘されてお
- 予算委員会第二分科会
○国光大臣政務官 お答えを申し上げます
○国光大臣政務官 お答えを申し上げます。 川崎分科員の御指摘のとおり、インターネットやSNSは、防衛費の増額の事例のとおり、影響力が非常に大きい発信者が発信する情報は、その訴求力が非常に高うございます。そのために、当該発信者は発信に伴う責任を十分に理解をすること、そして、情報の受信者は批判的にその情報を受容することというのが非常に重要だと認識しております。 総務省としても、偽情報対策として
- 総務委員会
○大臣政務官(国光あやの君) 新しい事実は特段確認されておりません
○大臣政務官(国光あやの君) 新しい事実は特段確認されておりません。
- 総務委員会
○国光大臣政務官 御指摘の推薦確認書について、署名を求められたこともございませ…
○国光大臣政務官 御指摘の推薦確認書について、署名を求められたこともございませんし、署名を行ったこともありません。 また、選挙の応援につきましても、特段いただいたことはございません。
- 総務委員会
○国光大臣政務官 この度、総務大臣政務官を拝命いたしました国光あやのでございます
○国光大臣政務官 この度、総務大臣政務官を拝命いたしました国光あやのでございます。 どうぞ、皆様方の格段の御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 総務委員会
○大臣政務官(国光あやの君) 総務大臣政務官を拝命いたしました国光あやのでござ…
○大臣政務官(国光あやの君) 総務大臣政務官を拝命いたしました国光あやのでございます。 皆様方の格別の御指導、何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員の国光あやのでございます
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員の国光あやのでございます。 本当に若輩にもかかわらず貴重な質問の機会をいただきまして、改めて感謝を申し上げます。 私からは、コロナ対策、社会保障、そして少子化対策や女性活躍など、国民の皆様に比較的身近なお話、是非これを、今本当に国民の皆さんがコロナやそしてウクライナ危機で非常に苦しい、不安な思いをされている、その思いをしっかり質問でお伺いさせていただきた
- 予算委員会
○国光委員 山際大臣、ありがとうございます
○国光委員 山際大臣、ありがとうございます。 いつも分かりやすく御説明いただいている山際大臣から、更にまた明確なメッセージを国民の皆様にお届けいただけるように、岸田総理とともに、よろしくお願いいたしたいと思います。 続きまして、ワクチンのお話をお伺いしたいと思います。 昨日から新しく始まったことがあります。報道にもたくさん出ております。ワクチン四回目の接種です。今この瞬間も、ワクチン四
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非お願いいたします。 沖縄の感染が非常にちょっと不安視されていたものの、やはりワクチン接種を上げると大分落ち着いてくるというデータもございますので、医療行政、医療政策を知り尽くしておられる後藤大臣からリーダーシップを是非取っていただけると、大変ありがたいと思います。 続きまして、後藤大臣にもう一点、医療体制のお話をお伺いしたいと思います。 この二年間
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非国民の安心にかなうようにお願いをできればと思います。 あわせて、総理にお願いだけさせていただきたいと思います。 全体の感染対策、そしてワクチンや医療体制も、省庁縦割りではなかなかできませんし、やはりここは政治のリーダーシップ、意思決定が非常に重要でございます。 総理は一月の所信表明演説でも、コロナの司令塔を強化をするとおっしゃっておられました。この
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 是非、医療DX、デジタルヘルス立国と言えるほど、日本の物づくりの強みなども生かせる非常に重要なまさにコンテンツだと思いますので、よろしくお願いできればと思います。 では、続きまして、コロナ対策から、少子化対策の方を問わせていただきたいと思います。 少子化対策、もう日本で本当に何十年も議論をしていて、そして、様々取組はするんだけれども、やはりあと一押し
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいただきたいと思います。 なお、今日隣でパネルを持っていただいている青森の神田潤一先生も、東京で非常に高い出産費用で、おっしゃるとおり明細が、なかなか内訳がなくて困ったというお話もありましたので、是非ここは、総理、若手の議員が切望しておりますので、よろしくお願いできればと思います。 そして、続きまして、文科大臣にお伺いさせていただきたいと
- 予算委員会
○国光委員 末松大臣、ありがとうございました
○国光委員 末松大臣、ありがとうございました。 非常に関心の高い分野だと思いますので、是非、夏までの工程表、御期待を申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、経済的な負担だけではなく、少子化の原因、いかに家庭と仕事を両立するかということにつきまして、野田聖子女性活躍担当大臣、少子化担当大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 近年、岸田総理の下、本当に様々な取
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 常に弱き立場の女性の方に寄り添ってこられた野田大臣であるからこそ、是非この課題に前進をいただければと思います。 続きまして、総理にお伺いします。 これも大きな話題です。たくさんニュースになり、私も地元でたくさんお話をいただきます。男女間の賃金格差です。 先日、新しい資本主義実現会議で総理が発表されました。男女の賃金格差、今、日本では二三%賃金格差
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 多くの女性の皆様が期待をされるところだと思いますので、是非よろしくお願いします。 最後に、女性の健康と更年期障害につきまして、厚労大臣にお伺いしたいと思います。 更年期障害、非常に大きな話題でございます。四十五歳から五十五歳では、本当に多くの方が、更年期障害、人知れず悩んでいる状況を抱えています。女性活躍にもこの健康は非常に重要だと思いますけれども、
- 文部科学委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 イノベーション人材は本当に国益のためにも重要です。是非更なる飛躍をよろしくお願いできればと思います。 続きまして、話題は変わりまして、自治体間の教育の格差についてお尋ねしたいと思います。 委員の皆様の御地元も、恐らく、お耳にされたこともあるかもしれませんが、このコロナ禍、第六波、蔓防は終わりましたが、まだちょっと下げ止まっているという状況がございます
- 文部科学委員会
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員の国光でございます
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員の国光でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 私、実は当選以来、文部科学委員会に是非所属させていただき、そして大臣に是非御質問をしたいと思っていた御質問があります。今日その日が五年ぶりにやってまいりまして、大変うれしく思っております。 それは何かと申しますと、私の地元が日本で一番の研究学園都市つくばであることに
- 文部科学委員会
○国光委員 大臣、ありがとうございます
○国光委員 大臣、ありがとうございます。 是非、世界に羽ばたくイノベーションを、神戸、そしてまた関西、更につくばから、世界に伍する研究学園都市をつくっていくことも大学と並んで重要なことだと思います。是非よろしくお願いできればと思います。 続きまして、同じくイノベーションで、同じように、先ほど研究者、どぶ板と申しましたが、たくさんの研究者の方にお会いする中で、やはりこれまた共通する課題がござ
- 文部科学委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 感染症分科会でもかなり議論になった課題でございます。是非、適切な、バランスの取れた、子供の学びの尊重を思った休業対策をお願いいたしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 令和四年度の予算で、実際の実地指導などを、より効果的に行き渡る支援を入れていただきましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。私も、以前からこの問題を言い続けていた者としては大変うれしく思っております。 是非、そのときに、やはり、それらの、例えば茨城の霞ケ浦周辺や琵琶湖の周辺などでは実際まだ余り使われていないようですが、それ以外の地域ですと、例えば
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 茨城六区選出の国光でございます
○国光分科員 茨城六区選出の国光でございます。 今日は、貴重な機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 私の地元の茨城は、農業生産額第三位の農業県でございまして、先日も、金子大臣が私の地元のつくばに、ちょうど農研機構がありまして、お越しをいただきまして、御一緒に視察をさせていただきました。本当にありがとうございます。 しっかり、地元茨城と、そして全国の農業を支えるべく、まず大臣
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 大臣、大変ありがとうございます。是非、茨城も、そして大臣の御地元の長崎も、スマート農業の恩恵にあずかり、しっかり、日本の成長と、そして農業の基盤づくりがウィン・ウィンとなって進むように、しっかり御支援をお願いできればと思います。 また、これは意見だけ申させていただきたいと思うんですが、一つ一つの機械が高いというところで、例えばJAさんやそして様々な民間
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 まさに、緊急的な要請に対して緊急的な様々な対策をしっかり講じていこうという御姿勢、本当にありがとうございます。非常に励みになろうかと思います。 一点、お願いなんですけれども、やはり、特に御省の政策の関係、せっかく事業があるのに肝腎の農家さんが余り知らないとか、よくございますよね。余り当の農家さんが知らないであるとか、あと、やはり、二分の一負担を例えば自
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 本当に今一番苦しんでいらっしゃる品目のイチゴやビニールハウスを使う施設園芸等、本当にそのとおりだと思いますので、是非よろしくお願いできればと思います。 そしてまた、続きまして、野菜の価格の下落なども、対策としてしっかり、例えば輸出を進めていってマーケットを拡大し、余り国内の状況などに左右されないというところ、輸出の拡大によってのマーケット拡大、非常に重
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。是非お願いをいたしたいと思います。 なかなか難しい課題はあろうかと思うんですが、是非強調させていただきたいのは、私自身、実は元々内科医でございまして、やはり低線量の放射線の被曝の健康影響ということは、ずっと実は研究もしてまいったことがございます。明らかに、日本の放射線の基準値は、国際的にも、もうここまで、これ以上ないというぐらい保守的といいますか、非常に安全
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 すばらしい研究をなさっていらっしゃるわけですから、是非、臆せずアピールをしていただいて、外部資金、しっかり獲得いただいて、イノベーションを支えていただければと思います。 どうもありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員の国光あやのでございます
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員の国光あやのでございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 まずもって、厚生労働省、田村大臣、そして三原副大臣、こやり政務官、そして今日いらっしゃる皆様方、本当に多忙の中、本法案の取りまとめ、そして審議をこなされていることを、心からまず敬意を表したいと思います。 ただ、国民の今の一番の関心は、今、コロナの第四波が大阪で
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。御努力を本当に感謝申し上げます。是非、働きかけが、その事務連絡が、今、迫井局長がおっしゃった内容が実効性を持つようにしていただきたいと思います。 お願いベースでどこまで医療機関は動くんでしょうか。それが今本当に問い直されていると思いますので、都道府県知事が、最後、要請という伝家の宝刀もありますが、なかなかこれは勇気が要ることです。一部のキャラ立ちをされていらっ
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非、先ほどの厚労省さんの答弁と同じように、実効性がある形でお願いしたいと思います。 一点ちょっと耳障りなことを申し上げますと、文科省さんの御努力で、都道府県から文科省に要望があるときには、その都道府県の××大学に事務連絡で要請をお願いをするということは承知しています。 ただ、都道府県の気持ちになってください。都道府県にとって大学というのは、医師派遣をして
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 しっかり硬軟取り交ぜて、締めるところは締めていただき、きめ細やかに見るところはきめ細やかにしていただいて、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、厚生労働省自体の改革。 大臣もうなずいておられますけれども、大臣、長年、大臣職、本当にお疲れさまでございます。多分、数え切れないぐらいいろんなことがあったのではないか。最近もありましたし、一
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 もう少し今の点を具体的に確認していきたいと思います。 例えば、さっき迫井局長に答えていただいた病床確保は今大変だと思います。例えば、今まで平素では、この病床確保、医療体制あたりは何人でやっておられて、現在は、この有事でこれほどの騒ぎになっているわけですが、今、何人で対応されていますか。
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 審議官、その人数は、今この第四波で国民がこれほど心配されている中で足りると審議官は考えておられますか。
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 審議官、今の御答弁だと、ぎりぎり足りていますというふうに聞こえるんですけれども。であれば、国民がこれほど厚労省に期待している逼迫問題は遅延なく対応できるよねと。政策というのは、やはり国民が期待できるレベルまで対応できないと意味がないんだと思います。厚労省がぎりぎりできると思っているその思いは、国民に通じているんでしょうか。 そこは、国民が求めるレベル、速
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 審議官はおっしゃりにくいかと思いますので、私が代弁させていただくと、やはり、厚労省の中での改革は絶対必要ですが、外部要因はいかんともし難いんだと思います。 二日前ルールの話は、先ほど、前日正午までに五割ということは、残り五割はまだその後ということですよね。ここは是非、私が申し上げるのは恐縮ですけれども、やはりオール霞が関アンド永田町で、しっかり厚労省が国
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 温かくも強いリーダーシップに、去年から本当に私も励みをいただいて、提言を取りまとめさせていただきました。 その中で、法務省さんに最後にお伺いしたいんですけれども、ネット上で誹謗中傷を受けました、死ね、殺すぞとか、たくさん仮に書かれたとします。そのときに、それが、一応それは有罪だということになって処罰を受けるときに、今、例えば侮辱罪ですと一万円以下の科料で
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。しっかりよろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。
- 内閣委員会総務委員会連合審査会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。茨城六区選出の衆議院議員、国光あやのでございます。 本日は、内閣委員会総務委員会連合審査会で貴重な質問の機会をいただきまして、改めて、御関係者の先生方に心から御礼を申し上げます。 さて、本日は、デジタル社会の利活用の光と、一方で、デジタルとそれからネットによる功罪の部分、ネット上の誹謗中傷対策について、是非、両大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会総務委員会連合審査会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。是非、優先順位をつけて、費用対効果が高い順からワイズスペンディングを、辣腕を平井大臣に振るっていただきたいと思います。香川の事例も私も非常に期待を持って拝見をしております。 続きまして、そのデジタル、やはり国民の皆さんにお願いするのであれば、ここ永田町、霞が関からもしっかり進めなければならないと思います。まさに隗より始めるデジタルでございます。 ただ、足下
- 内閣委員会総務委員会連合審査会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 デジタル庁の設置等々を機に、隗より始める霞が関のオンライン会議の利活用を是非進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、デジタルやネット社会の負の部分、その部分について、かねてから私のライフワークでもございましたネット上の誹謗中傷問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今国会で、先日、二月二十六日に、プロバイダー
- 内閣委員会総務委員会連合審査会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 是非、総務大臣のリーダーシップの下、被害者の救済が進むように、この法律が成立しましたら、今まで、発信者情報、書き込んだ方を特定をするときに二、三年かかっていた年月が二、三か月に短縮するというふうな効果も期待されていると伺っております。是非、大臣のリーダーシップを改めて強く御期待申し上げたいと思います。 続きまして、その誹謗中傷問題で、やはり私も被害者の方
- 内閣委員会総務委員会連合審査会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 裁判所の手続、つまりコートオーダーがあればそれはやはり従うのでしょうという御見解だと思いますが、まだそこに至らないまでに泣き寝入りをされていらっしゃる。実際、被害者の方で裁判手続に入る気力がある方というのは、やはり相当限られておられます。被害者の中には中高生もいらっしゃるわけです。是非、その辺りをきめ細かく配慮いただいて、今、御懸念の点が当たらないということ
- 内閣委員会総務委員会連合審査会
○国光委員 ありがとうございました
○国光委員 ありがとうございました。是非、裁判だけでなくて民間事業者の取組を実効性ある形で、被害者救済に、表現の自由に配慮する前提で取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員、国光あやのでございます
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員、国光あやのでございます。 本日は、若輩にもかかわらず、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 本日、法務委員会で質疑に立たせていただくに当たりまして、まず、是非このことをお伺いをしたいと思いまして、御質問を上川大臣にさせていただきます。 大臣の所信表明の演説の中でも冒頭にございました、そして先週の日曜日から開催をされております京
- 法務委員会
○国光委員 上川大臣、力強いメッセージをありがとうございました
○国光委員 上川大臣、力強いメッセージをありがとうございました。 私も、テレビや動画などで、当時のちょうど開会式のときの上川大臣や菅総理のステートメントを拝聴いたしておりまして、まず、総理が、ポストコロナの国際秩序を日本がしっかりリードしていくんだ、こういうお言葉がありまして、その部分は多くのメディアにも取り上げられております。本当に力強いメッセージで、司法外交、そして司法外交元年が、この先の
- 法務委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 誰一人取り残さないという中で、恐らくインターネット上の誹謗中傷の被害者は、年々、これからも数が増してくると思います。十年間で約四倍被害者が増えている。今、高校生でも八割の方がいわゆる携帯かスマートフォンを持ってSNSに触っておりますので、普通に考えると、やはり若い頃から、小さい頃から、きちんとSNSのネットモラルやネットリテラシーの教育をつけながら、余り刑法
- 法務委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 加害者の人権という点もありますので、なかなか難しい問題、さっきのネット上の誹謗中傷と一緒ですけれども、なかなか難しい問題とは存じますが、是非ソフトロー的な部分ででも、実際に完全アウト、完全保護命令を発動しなきゃまずいですというレベルの手前の方というのはたくさんいらっしゃると考えられるわけです。ですので、その辺りのしっかり寄り添った支援ということも更に御検討い
- 予算委員会第二分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 本当にこの一年で、最後におっしゃいました昨年の九月にまとめられたインターネット上の誹謗中傷の対策パッケージ、これ自体も、今まで全くこんなことはなかったといいますか、この論点自体が十年も二十年も議論されている中で、総務省さんとして初めてこれほどのパッケージを取りまとめていただいたこと、そして、今のプラットフォーマーの会議体も設置をいただいて検討いただいている
- 予算委員会第二分科会
○国光分科員 茨城六区選出の衆議院議員の国光あやのでございます
○国光分科員 茨城六区選出の衆議院議員の国光あやのでございます。 新谷副大臣、本当に今日はお疲れさまでございます。 コロナの話題が世間を席巻しているわけでございますけれども、本日は、私、かねてからライフワークの一つでありましたネット上の誹謗中傷に関して、是非、総務省の御見解をお伺いしたいと思います。 と申しますのも、インターネット上の誹謗中傷、実はこの十年間で、インターネット上で誹謗中
- 予算委員会第二分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 本当に、昨年まで全く法改正の薫りもなかったような状況であったかというふうに、笑っておられますけれども、あったと思いますが、いいところ省令改正で、何か加害者の方、つまり書き込んだ方の電話番号を開示しますよという省令改正ぐらいが関の山ですかという状況であったところ、今御答弁いただいたように法改正にまでつなげていただいたということは、まずもって、被害者の皆さんも
- 予算委員会第二分科会
○国光分科員 副大臣、ありがとうございます
○国光分科員 副大臣、ありがとうございます。 是非、今こそ、ほかの諸外国では、ドイツ、そして韓国、アメリカと、この数年で、かなり実際に被害者救済に寄った法改正がなされているところでございます。是非、政治のリーダーシップで成し遂げていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 また、この対策に関して、総務省だけではなくて幅広く他省庁にもまたがります。例えば、先ほどお話があったような法務
- 予算委員会第二分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 その検討のスピードが、被害者の救済、そして今の総務省におけるプロバイダー責任制限法の法改正の動きとなるべく連動する形で是非進めていただければというふうに思っております。 また、今、やはりネットリンチという言葉があるように、一瞬にして集団で一気に、例えば暴力だけでしたら一対一でその瞬間ということはあるんですけれども、ネットの世界では、一人ではなくて、一万
- 予算委員会第二分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 是非、省庁の縦割り打破で、かなりまたがってしまうテーマにもなっておりますし、警察庁におかれては、いろいろな事案でお忙しいかとは思いますが、横の連携をしっかり取っていただければということを切にお願いを申し上げたいと思います。 本当に、これは法改正が実際に始まりますと、かなり世間的な関心もまた出てくるテーマだと思いますし、実際に、被害者の方は、かなり知名度
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 なかなか、今研究開発中でありますので、おっしゃりにくい部分の中で進捗状況をお教えいただきまして、本当にありがとうございます。引き続きしっかりウォッチをしてまいりたいと思います。 続きまして、総理にお尋ねをしたいと思います。 私、ワクチンや薬、特にワクチンの、ずっとこの機会、見てきまして、非常にもったいないなと思うことがあります。 ワクチン、今回、
- 予算委員会
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員、国光あやのでございます
○国光委員 茨城六区選出の衆議院議員、国光あやのでございます。 若輩にもかかわらず、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 今回、ワクチンに関して、今日から国立病院機構などでワクチンの接種が始まります。ちょうど今、この時間も、全国の約百の国立病院機構などの病院にワクチンが届き、そして接種が始まる。今日の夕方にも、たくさんの接種の感想や意見などが報道にも上ると思います。
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 全国民が注目をしている接種でございます。厚生労働省の足下の病院でもございます、しっかり国民に安心、確実な情報を、安心を届けるように、是非御努力をいただきたいというふうに思います。 また、改めてここで、これでもなお、ワクチンの接種、非常に不安だというお声、私も地元でもたくさん伺います。昨日もたくさんのお声が、やはりちょっと受けるのは不安だというお声をいただ
- 予算委員会
○国光委員 分かりやすい御説明、ありがとうございました
○国光委員 分かりやすい御説明、ありがとうございました。おっしゃりにくい部分まで代わりに前もって言ってしまいまして、大変恐縮でございます。 また、重度のアレルギー反応、アナフィラキシーショックというもの、多分、見ていらっしゃる国民の皆様方もお医者さんから言われたことがあるかと思いますが。アナフィラキシーショックやアレルギー反応は、実際今まで日本国内では発生がなく、おっしゃったように、そして、海
- 予算委員会
○国光委員 はい
○国光委員 はい。 ありがとうございました。地元茨城の皆さんも大変喜んでいらっしゃると思います。 武田大臣におかれては、済みません、ちょっと質問通告していたんですけれども、大変申し訳ありませんでした。 どうも、終わります。
- 予算委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 インフルエンザや今回のコロナだけではなくて、恐らく五年か十年ごとに新しいウイルスのパンデミックの波がやってくると感染症の専門家は言っています。同じ議論をずっと繰り返して、当時の、民主党政権のときもそうでしたけれども、繰り返してきていますが、今こそしっかりと国内での開発、そしてしっかり承認をし、世界に冠たるワクチンの先進国の地位を取り戻すことを是非期待をしたい
- 厚生労働委員会
○国光委員 安倍総理、力強いお言葉を本当にありがとうございます
○国光委員 安倍総理、力強いお言葉を本当にありがとうございます。多くの現場の関係者にとって本当に温かい励みとなったかと思います。心から御礼を申し上げます。 続きまして、特に介護や福祉、障害者の現場に非常に困難を生んでいる原因というのが、恐らく、多くの事業者さんが小規模であることだと思います。社会福祉法人の中の九割の事業者がいわゆる中小規模の法人であられます。 その中で、本法案の一つの柱が、
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。国光あやのでございます。 御質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 まずもって、きょうは安倍晋三総理大臣にお越しをいただいております。本当に、連日のコロナウイルス対策の対応、心から感謝と敬意を申させていただきたいと思います。 私も、きょうは地元茨城の思いを背負って心から質問をさせていただきたいと思います。 この社会福祉法等の一部を改
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 二年後の十月にまずは百人以上の規模、そしてその二年後の二〇二四年に五十人以上の規模の事業者に拡大がされます。その中で、まず二年後にはちょうど四十五万人の方が今までの試算ですと対象になる、その後、その二年後には六十五万人が対象になる。合計百十万人の方が、厚生労働省の試算によりますと、この被用者保険の拡大によってしっかりともらうことができるということになっており
- 厚生労働委員会
○国光委員 質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます
○国光委員 質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。衆議院議員の国光あやのでございます。 きょうは、年金改正法案の質疑ということで、機会をいただきまして、ありがとうございます。 その前に、本当に、加藤大臣始め、新型コロナ対策に御尽力をいただいていることに心から感謝を申し上げたいと思います。 私も、三年前まで厚労省におりました。十三年勤めており、その間、新型インフルエンザ対
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 ぜひ、今おっしゃった年金改正の意義を踏まえながら、この新しい時代に向かってしっかり対応できるように努めていただきたいと思います。 そしてまた、改めて、この被用者保険の適用の拡大が今後どういうふうに進んでいくのか。特に、やはり、この審議の過程の中で、さまざま、私も地元茨城から、もう既によくお耳に入っている話かと存じますけれども、被用者保険を拡大することで、
- 厚生労働委員会
○国光委員 ありがとうございます
○国光委員 ありがとうございます。 七十五歳まで延ばしましたら、年金の受給額が一・八四倍にまで拡大されるということでございます。若い世代も、私はちょうど四十一歳でございますけれども、私ぐらいの世代も含めて非常にこの選択肢の拡大には大きな関心を持っておりますので、きょうは質問いたしませんでしたけれども、私的年金とともに、選択できる年金のあり方ということもぜひ年金局さんはリードされて、しっかりとP
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。ぜひ、こういう好事例、ワールドファームさんのような好事例を横展開できるように、ぜひ農林水産省としても取組を進めていただければと思います。 では、最後になります。 また地元茨城で非常に困っていることで、ぜひ取組をお伺いさせていただきたいことがございます。 全国で、車が盗まれる、あるいは農機具が盗まれる、そういう話が随分出てきておりますが、地元の茨城県は
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 農機具も安くはありません。必死に購入して、ひどいところは次の日とられたという、本当にかわいそうなお話もたくさんございます。ぜひ、正直者が何とかを見るというふうなことにならないように、また、自力以外の他力で、やはり被害に遭ってしまうというところは、社会全体で何とかそれを食いとめる手だてを考えていければというふうに思っております。 ここで私の質疑を終わらせ
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 なかなか、農業もそうですけれども、国民全体がこの高コストに対して悩みが深いところであると思います。原発の再稼働は、非常に我が茨城県でも同様の問題を抱えており難しい問題ではございます。 ただ、再エネの賦課金の方、あるいは研究開発につきまして、ぜひ、経済産業省として前向きに、原発の再稼働以外の選択肢についてもしっかりと研究を進めていただけるように、よろしく
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 茨城六区の衆議院議員の国光あやのでございます
○国光分科員 茨城六区の衆議院議員の国光あやのでございます。 本当に、江藤大臣、朝から大変お疲れさまでございます。答弁書をほとんどごらんにならないまま御答弁を本当にスマートになさっているお姿、深く敬服させていただきたいと思います。 私、地元は茨城県でございまして、農業生産額全国第三位の大農業県でございます。残念ながら、おととしまで二位だったんですけれども、ちょっと昨年、大臣のお隣の鹿児島県
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 江藤大臣、大変ありがとうございます
○国光分科員 江藤大臣、大変ありがとうございます。ぜひ、現場に寄り添っていただき、また現場で改良できる部分は、いただいたように、改良していきながら、お互いにウイン・ウインになれる方法というのをぜひ模索をしてまいりたいと思います。 この点、ちなみに経済産業省からも御答弁をいただければと思います。
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 優先の審査の対象にしていただいたことを本当に心から御礼を申し上げます。通常は企業から申請があってから数年かかるという中で、非常に短い期間で対象としていただいたことを、本当に地元の声を代弁して、心から御礼を申し上げたいと思います。 そして、もう一つ、このレンコンの農薬に関してお伺いしたいと思います。 このベンフラカルブ、非常に効果が期待できるというお
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 地元茨城、まさに農業県であり、かつサイエンスシティーつくばを持つ県でもございます。ぜひ、農業と、そしてまた研究、県への支援を、うまくコラボレーションできるように、ぜひ取組を進めていただければ幸いでございます。 続きまして、同じく茨城県で、特産でもございます原木シイタケの関係でお伺いをさせていただきたいと思います。 原木シイタケ、これは原発事故の影響
- 予算委員会第六分科会
○国光分科員 ありがとうございます
○国光分科員 ありがとうございます。 ぜひ、しっかりと東京電力に対しましても訴えることは訴える、現場に寄り添っての御意見を聞き続けていただければと思います。 また、原木シイタケで、これはちょっと意見としてとどめさせていただきたいんですけれども、実は、原木シイタケの原木を伐採して使うことによって、非常に環境を、例えば里山を守るという環境面でも非常に大きな効果が今まではございました。例えば福島