広田 一
ひろた はじめ
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645件の発言記録
- 外交防衛委員会
○広田一君 時間が参りましたので、これで質問を終了します
○広田一君 時間が参りましたので、これで質問を終了します。 どうもありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○広田一君 現状百三十六億円というふうなことでございますけれども、小泉大臣、こ…
○広田一君 現状百三十六億円というふうなことでございますけれども、小泉大臣、これ、令和八年度というふうなことは、当然のことながら、今般の中東情勢というところについて踏まえた予算にはなっていないというふうに思うんですけれども、今後、この予算について増額を含めて見直しをしていく、そういうふうなことはあり得るんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 そのような中で、先ほどの大臣の言葉を借りると、ベリーファストでこの…
○広田一君 そのような中で、先ほどの大臣の言葉を借りると、ベリーファストでこの軍事作戦終了するというふうな見込みを示したわけでありますけれども、これ、大臣、実現をするとなると、これは日本が掲げる事態の鎮静化に確実に向かっているというふうに評価できるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 立憲民主・無所属会派の広田一でございます
○広田一君 立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 質問に入ります前に、茂木大臣の方に、今朝のこの日本時間十時から、トランプ大統領の方が例のイラン情勢をめぐりまして国民向けの演説中でございます。この件について、報道によりますと、トランプ大統領、核兵器保有の阻止など軍事的目的をほぼ達成したとして、二から三週間後の軍事作戦の終了、これはかねてから主張はされて
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣が御答弁されたように、機雷敷設の心理的な効果、これについては自…
○広田一君 大臣が御答弁されたように、機雷敷設の心理的な効果、これについては自分自身も理解をするところでございますけれども、今問うているところは、それにも関係するのかもしれませんけれども、様々な情報に接する中で、やはり政府として、それの真偽というものは常に検証、確認をしていかないといけないのではないかなというふうに思うところでございます。 よって、今質問させていただいていることは、実際に機雷が
- 外交防衛委員会
○広田一君 小泉大臣の方からは、かねてから、情報収集には、今も御答弁あったよう…
○広田一君 小泉大臣の方からは、かねてから、情報収集には、今も御答弁あったように、鋭意取り組まれているというふうなことでございますが、一点確認をしたいんですけれども、このホルムズ海峡における機雷の敷設の有無について、情報収集をしているけれども把握をすることができていない、こういった理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 是非万全を期して対応をしてもらいたいというふうに思います
○広田一君 是非万全を期して対応をしてもらいたいというふうに思います。 それでは次に、ホルムズ海峡の現状についてお伺いをしたいと思います。 去る三月二十三日の予算委員会の質疑の中で、高市総理の方から、ホルムズ海峡の現状についてこう説明がありました。現時点で機雷の有無については分かっておりませんというふうに述べられているところでございます。つまり、今ホルムズ海峡に機雷があるのかないのか、これ
- 外交防衛委員会
○広田一君 もう一点、確認なんですけれども、去る三月十六日の予算委員会の場にお…
○広田一君 もう一点、確認なんですけれども、去る三月十六日の予算委員会の場において早期の鎮静化について質問させてもらったんですけれども、そのときには大きく三つあったというふうに思います。その一つが攻撃の応酬が収まるということ、そして二つ目がホルムズ海峡が平和な安全な状況になるということ、そして三つ目が、それに伴ってエネルギーの安定供給、これが確保できること、この三つだというふうに思います。 そ
- 外交防衛委員会
○広田一君 確かに総合的に判断をしていく、そのとおりだというふうに思うところで…
○広田一君 確かに総合的に判断をしていく、そのとおりだというふうに思うところでございます。 この点についてはこれからも議論をしていかないといけないというふうに思いますが、もう一点確認をさせてもらいたいんですけれども、このホルムズ海峡の開放、すなわち自由な航行と船舶の安全、これを確保するということは大変重要な事柄でございますけれども、この点について今後とも米国は関与をし続けるべきだというふうに茂
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、確かに国際社会全体で取り組んで、この燃油等の高騰、先ほど大臣…
○広田一君 大臣、確かに国際社会全体で取り組んで、この燃油等の高騰、先ほど大臣の方から、WTI、これも極めて高騰しているというふうな御指摘もあったところでございます。 そういう意味において、おっしゃるとおり、国際社会全体として取り組んでいく、そして、これまでも茂木大臣も非常にリーダーシップを発揮をされ、関係各国等にも働きかけ、精力的に御尽力をされておりますことには本当に心から敬意と感謝を申し上
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、米国のこのホルムズ海峡の開放についての今後のコミットメント、…
○広田一君 大臣、米国のこのホルムズ海峡の開放についての今後のコミットメント、関与についてはちょっと明確な御答弁がございませんでしたけれども、ただ、国際社会全体というふうなことでございますから、これには当然のことながら米国も含まれているというふうに自分自身理解をしているところでございます。 よって、これからも米国側、そしてイラン側に対して、一日も早いホルムズ海峡の自由な航行の確保について御尽力
- 外交防衛委員会
○広田一君 確かに、この機雷の敷設の有無について誰も今把握をしていないというふ…
○広田一君 確かに、この機雷の敷設の有無について誰も今把握をしていないというふうな旨の御答弁があったわけでありますけれども、ただ、それを常態化というか、大前提に果たしてすべきなのかどうかというふうなところは一方で問われてくるんだろうというふうに思います。 やはり、ホルムズ海峡の現状について、これしっかりと把握をすることこそが、私は日本関係船舶含めて今ホルムズ海峡に閉じ込められている船舶の安全を
- 外交防衛委員会
○広田一君 一方で、報道によると、ドイツの外務大臣、これはルビオ長官の方からホ…
○広田一君 一方で、報道によると、ドイツの外務大臣、これはルビオ長官の方からホルムズ海峡への艦船の派遣の要請はなかったというふうにおっしゃっているというふうに承知をしているわけでございますけれども、その辺の線引きなんですが、この点について、やはりG7の中においてルビオ長官自身が現状のホルムズ海峡に軍事的な艦船の派遣を要請したのかしなかったのかということは、非常に大事な私は論点だというふうに思います
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうであれば、日本側の方から、現状この戦闘状態に陥っているホルムズ…
○広田一君 そうであれば、日本側の方から、現状この戦闘状態に陥っているホルムズ海峡については、日本の国内法を踏まえれば艦船等を派遣することができない、こういったことについては茂木大臣の方から説明をされたんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、この今の現状において、ホルムズ海峡に艦船を派遣すること…
○広田一君 そうすると、この今の現状において、ホルムズ海峡に艦船を派遣することは国内法的にできないというふうなことについては茂木大臣は明言はされなかったというふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 今後とも、もちろん、外交上のやり取りというふうなことについてつまび…
○広田一君 今後とも、もちろん、外交上のやり取りというふうなことについてつまびらかにできないということは一方で理解をしながらも、ただ、繰り返しになりますけれども、国民の皆さんの関心事が高いことについては可能な限り説明責任を果たしてほしいということについてはこれからも要請をし続けていきたいなというふうに思うところでございます。 そういった状況でありますけれども、もう一つ茂木大臣にお伺いをしたいん
- 外交防衛委員会
○広田一君 その茂木大臣の考え方に自分自身も賛同はするところでございますが、た…
○広田一君 その茂木大臣の考え方に自分自身も賛同はするところでございますが、ただ一方で、イランも今、国内的に大変な被害が出てきております。これをやっぱり、今後はやっぱり復旧復興しなければいけない、そういうふうなところでございます。 そして、このホルムズ海峡の通過に関する料金の徴収については、今、国会の中においても審議をされているというふうに承知をするところでございますけれども、今後、やはりイラ
- 外交防衛委員会
○広田一君 分かりました
○広田一君 分かりました。 それでは次に、バブ・エル・マンデブ海峡とアデン湾の状況に関してお伺いをしていきたいというふうに思っております。 これについては、フーシ派の参戦が表明をされた、政府の方はホーシー派というふうにおっしゃるそうでございますけれども、実際、イスラエル南部のエイライト近辺の軍事施設が攻撃をされたわけであります。 現在、自衛隊の方が海賊対処、そして閣議決定に基づく情報収
- 外交防衛委員会
○広田一君 判断をしていないという答弁はこれまでも随時されているところでござい…
○広田一君 判断をしていないという答弁はこれまでも随時されているところでございますけれども、ただ、そうした場合に、このフーシ派が国家に準ずる組織であるか判断できない状況で日本関係船舶がフーシ派に襲撃された場合、警察権の行使である海上警備行動、これ発令できるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、当然、個別具体的な事例に即して判断をしていくというのが答弁に…
○広田一君 大臣、当然、個別具体的な事例に即して判断をしていくというのが答弁になるんだろうというふうに思います。これ、私も理解をするところでありますけれども、ただ一方で、フーシ派が参戦をした、しかも、実際、二〇二三年の十一月十九日にはイエメン沖で日本郵船の船が、ギャラクシー・リーダーというのがフーシ派に拿捕されたという事例があるわけでございます。そうして考えると、これが起こり得るリスクというのは私
- 外交防衛委員会
○広田一君 どうもありがとうございます
○広田一君 どうもありがとうございます。 萬浪さんの方からるる御説明をいただいたんですけれども、それぞれのこの三か国の軍事動向を分析する際、端的に表現されるのが脅威とそして懸念だというふうに思うわけでありますけれども、この脅威と懸念、一体どのような違いがあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 萬浪さん、昭和四十七年の政府見解というのは、これ、結論を言うと、集…
○広田一君 萬浪さん、昭和四十七年の政府見解というのは、これ、結論を言うと、集団的自衛権は憲法上は許容することができない、そういう旨の見解であります。それに基本的論理というものを当てはめたというふうな御説明だったというふうに私も理解をしているところでございますけれども、やはり、こういった議論というものがあったということも含めてなんですけれども、ただ、そういうことから導き出すにおいても、なかなか今の
- 外交防衛委員会
○広田一君 小泉大臣、ちょっと繰り返しの答弁で、そうすると、繰り返しの答弁にな…
○広田一君 小泉大臣、ちょっと繰り返しの答弁で、そうすると、繰り返しの答弁になるとちょっと理解が深まらないんですよね。 そして、やはり私たちは、こういうふうな外交防衛委員会で議論をすること、極めて大事なんですけれども、やはり、その背後には国民の皆さんがいらっしゃるということを常に考えて議論しなければいけないというふうに思うんです。 そうしたときに、私の質問は別に専門的なことでもなければ、何
- 外交防衛委員会
○広田一君 萬浪さん、その答弁をすると、やっぱり存立危機事態と専守防衛、許容範…
○広田一君 萬浪さん、その答弁をすると、やっぱり存立危機事態と専守防衛、許容範囲が違うなというふうなことをいみじくもおっしゃってしまっているんじゃないかなというふうに考えるんです。 小泉大臣、今、萬浪さんがおっしゃったように、専守防衛の相手から武力攻撃を受けたときというのは我が国に対してなんです。しかしながら、この存立危機事態の場合は他国、いわゆる外国になるわけでございます。その時点で対象が広
- 外交防衛委員会
○広田一君 小泉大臣が後段の部分で御発言をされた点、私も、日本の安全保障環境の…
○広田一君 小泉大臣が後段の部分で御発言をされた点、私も、日本の安全保障環境の厳しさを考えますと、防衛力の強化については、これは必要だというふうに思っているところでございます。 ちょっと時間がないのかもしれませんけれども、この後、できたら、このいわゆる反撃能力、こういったところの必要性と、それを、必要なんだけれども、いかにして一方で歯止めを掛けていくのかというふうなことについての議論をしていき
- 外交防衛委員会
○広田一君 小泉大臣、その御答弁、何かこれまでの政府の御説明と同じで、ちょっと…
○広田一君 小泉大臣、その御答弁、何かこれまでの政府の御説明と同じで、ちょっと小泉節で国民の皆さんに分かりやすく説明をしていただければなというふうに思ったんですけれども、それが政府の正式な見解という理解を改めてしたところでございますが、その上で、お手元に資料も配らさせていただいておりますけれども、存立危機事態と我が国の安全保障の基本原則であります専守防衛との関係についてお伺いをしたいと思います。
- 外交防衛委員会
○広田一君 繰り返しの御答弁になるので、ちょっとこれ以上質問しても何か新しいこ…
○広田一君 繰り返しの御答弁になるので、ちょっとこれ以上質問しても何か新しいことは出てこないんじゃないかなというふうに思いますけれども、是非とも今後とも、この日中平和友好条約、これに照らして、先ほど御答弁にあったように、誠実に履行されていくということについても外務大臣としてもしっかりと取り組んでいっていただきたいなというふうに思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、存
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、心はいつも太平洋について、本当に、取り上げていただいて恐縮で…
○広田一君 大臣、心はいつも太平洋について、本当に、取り上げていただいて恐縮でございます。質問者のことについても御留意いただいて答弁をしてくださっていることに敬意を表するところでございますけれども。 一方で、大臣、後段で言われた様々なレベルで対話、交流していくことの重要性、日中間は戦略的互恵関係、これをより一層発展をさせていかないといけないなというふうなこと、今回の高市総理の御発言を受けて、改
- 外交防衛委員会
○広田一君 緊密に意思疎通をしているということで、その具体的なやり取りはどうか…
○広田一君 緊密に意思疎通をしているということで、その具体的なやり取りはどうかというふうな質問をしてもこれはなかなかお答えがしにくい面だというふうには思いますけれども、是非とも、この高市総理の発言を踏まえてこれからちょっとお聞きをしたいというふうに思います。 これも後で存立危機事態の定義などについては質問したいというふうに思いますけれども、こういった存立危機事態であるとか、あと日米の合同演習の
- 外交防衛委員会
○広田一君 是非とも全体の中で判断していただいて、これまでの本当に分析は、私は…
○広田一君 是非とも全体の中で判断していただいて、これまでの本当に分析は、私は小泉大臣の分析は極めて正しいというふうに思いますので、そこから導き出される結論として、北朝鮮の軍事動向は私は脅威であるというふうに引き続き維持すべきだというふうに思っているところでございますので、その点についてはしっかりと整理をするということでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして
- 外交防衛委員会
○広田一君 そういうふうに、小泉大臣が北朝鮮の軍事動向は脅威であるというふうに…
○広田一君 そういうふうに、小泉大臣が北朝鮮の軍事動向は脅威であるというふうに認められたわけでありますので、このやっぱり高市総理大臣の所信表明における、北朝鮮も含めて、中国、ロシアは懸念だというふうなところについては私は修正をされた方がいいというふうに思いますけれども、小泉大臣、いかがでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 いや、小泉大臣、今の萬浪さんの御答弁を聞いてどのように思われるかと…
○広田一君 いや、小泉大臣、今の萬浪さんの御答弁を聞いてどのように思われるかというのをちょっと率直にお聞きしたいんです。 先ほど来、北朝鮮についての動向等についても大臣の方からお話がございました。最近のやっぱり北朝鮮の武器の開発状況というのは極めて進展しております。特に、ロ朝のこれ関係がウクライナ戦争以降高まることによって、例えば新型の極超音速の中距離の弾道ミサイル、これも今年の一月六日に試射
- 外交防衛委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、茂木大臣、そして小泉大臣、この度の御就任、本当に心からお祝いを申し上げます。茂木大臣のあの卓越した交渉力、そして小泉大臣のあの抜群の発信力、これそれぞれ遺憾なく発揮をされて、我が国の外交、安全保障を更なる高みに持っていってもらいたいな、両大臣のリーダーシップに心から御期待をするところでございます。 また、私は野党の
- 外交防衛委員会
○広田一君 御答弁いただいたんですけれども、私が気になるのが、北朝鮮の軍事動向…
○広田一君 御答弁いただいたんですけれども、私が気になるのが、北朝鮮の軍事動向について、先ほど御答弁あったように、岸田政権が策定した国家安全保障戦略では一層重大かつ差し迫った脅威というふうに述べられておりますけれども、高市政権では、小泉防衛大臣もそうですけれども、深刻な懸念というふうに分析が変わっております。 つまり、軍事動向の認識、先ほどの萬浪さんの表現をお借りすれば、少し和らいでしまってい
- 外交防衛委員会
○広田一君 この点についてこれ以上お聞きはしませんけれども、大臣、私は、決して…
○広田一君 この点についてこれ以上お聞きはしませんけれども、大臣、私は、決して下がると言っているんじゃなくて、決してプラスにはなっていないんじゃないかという観点でございますので、私はやっぱり一国の総理大臣の発言の影響力というのが今回如実に表れた事例じゃないかなというふうに思いますので、茂木大臣は、先ほど、冒頭から、高市総理とは逐次様々なやり取りをしているというふうなことでございますので、是非国益に
- 外交防衛委員会
○広田一君 そういうふうな観点からいうと、誠実に履行しているというふうなことで…
○広田一君 そういうふうな観点からいうと、誠実に履行しているというふうなことであれば、今回の高市総理大臣の、台湾有事に伴って存立危機事態になると、それに伴う武力行使の可能性についての言及については、これは問題はないというふうな見解なんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、今の御答弁をされると、やっぱり許容範囲を超えているということ…
○広田一君 大臣、今の御答弁をされると、やっぱり許容範囲を超えているということを実質認めてしまっているというふうに私は思うんです。 というのは、相手から武力攻撃を受けたとき、これが専守防衛の定義ですよね。そして、存立危機事態は、それに対して、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより、緑で書いている部分なんですけど、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣の方から御答弁を頂戴したんですけれども、これに関連して政府参考…
○広田一君 大臣の方から御答弁を頂戴したんですけれども、これに関連して政府参考人にお伺いをしたいというふうに思いますけれども、先ほど若干、小泉大臣が言及されましたいわゆる安保三文書、戦略三文書の中に国家安全保障戦略があるんですけれども、この中で、中国、北朝鮮、ロシア、この軍事動向についてどのように分析をされているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 御答弁あって、まだ令和八年度の正確な額については示せることはできな…
○広田一君 御答弁あって、まだ令和八年度の正確な額については示せることはできない、それは当たり前のことだというふうに思います。 私が聞いておりますのは、これまで既に確定したもの、補正も含めて、そして、令和九年度は、なぜだか分からないけれども、既に八兆九千億円というふうに確定をしております。残されたのは令和八年度だけなんです。これ、今年度補正予算なかりせば、先ほど申し上げたとおり、十兆円を大きく
- 外交防衛委員会
○広田一君 私は決算ベースのお話をさせていただいております
○広田一君 私は決算ベースのお話をさせていただいております。 先ほど御紹介したように、令和五年度の会計検査院の指摘は、これ確定をしているものでございまして、これによりますと、先ほど申し上げたように、五兆円ではございません、五兆一千九百十三億円でございます。二千億円近く上振れているんですけれども、その要因は一体何なんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 次に、たとえ百歩譲って次期の期間外歳出というのが十六兆五千億円とい…
○広田一君 次に、たとえ百歩譲って次期の期間外歳出というのが十六兆五千億円というふうに収めたとしても、私は、この防衛予算というのは非常に硬直化が深刻化するのではないかというふうに懸念、危惧をしているところでございます。 繰り返しになりますけれども、次期防衛力整備計画に回される後年度負担は、期間外歳出、これ約十六兆五千億円であります。次期防衛力整備計画を、これは大臣等も御答弁されておりますけれど
- 外交防衛委員会
○広田一君 会計検査院の指摘について、これはもう既に公式な文章として残っており…
○広田一君 会計検査院の指摘について、これはもう既に公式な文章として残っております。それについては、実はこれ、防衛省はこの要因については分析をしていないというふうに指摘もされているわけでございますので、さすれば、防衛省として、なぜ五兆一千九百十三億円というふうになってしまったのかということについて、当委員会に報告をしていただきますように、委員長、お取り計らいよろしくお願い申し上げます。
- 外交防衛委員会
○広田一君 私が確認させてもらいたいのは、この前の質疑の中でも、イージスシステ…
○広田一君 私が確認させてもらいたいのは、この前の質疑の中でも、イージスシステム搭載艦であるとかF35Aであるとか、それぞれの上振れ額が大体七千億円を超えてしまう、こういうふうな状況になったときに、これ、期間外歳出といったものが十六兆五千億円ではなかなか収まらない懸念、危惧があるのではないかなというふうに思います。 それで、重ねてお伺いするんですけれども、令和五年度の会計検査院の指摘があります
- 外交防衛委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私は、防衛力整備計画についてお伺いをいたします。 まず、歳出ベース、これ四十三兆円に関連して質問をします。 これは単純かつ素朴な疑問としてお伺いをしたいと思うんですけれども、資料一、御覧ください。ここにございますように、歳出ベースにつきましては予算額を確実に増額をしておるというふうにあるわけでございますが、そこで、ま
- 外交防衛委員会
○広田一君 二十二・八兆円でよろしいんでしょうか、二十三兆七千九百二十一億円だ…
○広田一君 二十二・八兆円でよろしいんでしょうか、二十三兆七千九百二十一億円だというふうに思いますけれども。ちょっと一兆円違うんですが。
- 外交防衛委員会
○広田一君 ありがとうございます
○広田一君 ありがとうございます。 これ、四十三兆円からこの額を引きますと十九兆二千七十九億円となります。これ、最終年度の令和九年度、防衛力整備計画、これ既に明記されております、資料にも書いてありますが、これ八兆九千億円というふうに既に確定、決まっているわけでございます。そうすると、単純計算で、この十九兆二千七十九億円から八兆九千億円を引きますと十兆三千七十九億円というふうになるわけでございま
- 外交防衛委員会
○広田一君 今日はもうこれ以上詰めませんけれども、不断の検証をするということで…
○広田一君 今日はもうこれ以上詰めませんけれども、不断の検証をするということでありますから、是非とも適切な形で訂正をしていただくように強く申し上げたいというふうに思います。 それでは次に、防衛予算の硬直化に関連してお伺いをいたします。 ちょっと飛びますが、資料四、ございますとおり、これ、次期防衛力整備計画への流れ出し、つまり期間外歳出というものは十六兆五千億円というふうになっております。
- 外交防衛委員会
○広田一君 この説明資料は、防衛力整備計画について国民の皆さんに分かりやすく説…
○広田一君 この説明資料は、防衛力整備計画について国民の皆さんに分かりやすく説明をするためのものだというふうに理解をいたしております。そうすると、これは、令和九年度の八兆九千億円が最大規模になるということを説明している資料なんですよね。しかし、現時点ではそういうふうにはならないんです。 そうだとすると、国民の皆さんに誤解を与えてしまう、ミスリードをしてしまう、そういったおそれがあるわけでござい
- 外交防衛委員会
○広田一君 これ、ベースが、おっしゃるとおり、四十兆五千億円であれば今の御答弁…
○広田一君 これ、ベースが、おっしゃるとおり、四十兆五千億円であれば今の御答弁のとおりなんです。しかし、これ、私たち、防衛予算の進捗状況を見るときにいつも見ているこれ資料なんですよね。これだと四十三兆円というふうにはっきり書いてあるんですよ、はっきりと。そう考えると、この令和八年度がいわゆる令和九年度より低い水準にあるというふうにはとても読むことは客観的にできないのではないでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 これまでと同様の御答弁だったというふうに思いますけれども、最後にな…
○広田一君 これまでと同様の御答弁だったというふうに思いますけれども、最後になりますけれども、やはり我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しておりますので、この状況に柔軟かつ機動的、そして対応できるように是非ともお願いを申し上げまして、福山先輩の前座とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○広田一君 可能か不可能かというふうに問われれば、それは可能であるというふうな…
○広田一君 可能か不可能かというふうに問われれば、それは可能であるというふうな答弁になるというふうに思いますけれども。 私は、先ほど指摘しましたように、次期期間中の歳出が十五兆五千億円、今期は二十七兆円なんですよね。もうすごく減ってしまいます。そうしたときに、大きなものはもう既に買ってしまっているので大丈夫だというふうな御所見なんですけれども、果たしてそれでいいのかどうか、こういったところにつ
- 外交防衛委員会
○広田一君 ありがとうございます
○広田一君 ありがとうございます。 一連の御答弁頂戴をしまして、今回の米軍機の予防着陸についての一定の法的な根拠というのが明らかになったところでございます。すなわち、予防着陸それ自体については航空法、そして四十二日間の一部占用、そして利用については民法というふうなことでございます。 その上で、これはちょっと岩屋大臣に御答弁をしていただきたいんですけれども、そもそも平時の離発着というふうなこ
- 外交防衛委員会
○広田一君 別個の問題というのはどういうふうな整理から導き出される考え方なんで…
○広田一君 別個の問題というのはどういうふうな整理から導き出される考え方なんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、確認ですけれども、米軍機が高知龍馬空港の一部を四十二日…
○広田一君 そうすると、確認ですけれども、米軍機が高知龍馬空港の一部を四十二日間占有、利用した法的根拠は日米地位協定第五条一項ということになるんですけれども、その理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 加えてお伺いします
○広田一君 加えてお伺いします。 先日、当委員会に提出された報告書によりますと、なお、日本国内で予防着陸する航空機が米軍機の場合、その米軍機の地位や扱いについては日米地位協定によって規律されることになりますとありますが、ここで言う日米地位協定によって規律されるとは具体的にどういう意味なんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 その上で、五月五日、無事に離陸をしたわけでございますけれども、この…
○広田一君 その上で、五月五日、無事に離陸をしたわけでございますけれども、この離陸自体は日米地位協定第五条一項に基づいたものなんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 そして、それの空港利用の届出書というのは提出されているんでしょうか
○広田一君 そして、それの空港利用の届出書というのは提出されているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 御答弁あったように、いわゆる予防着陸というのは、航空法第九十六条が…
○広田一君 御答弁あったように、いわゆる予防着陸というのは、航空法第九十六条が根拠になるというふうなことでございます。 そして、重ねてお伺いしますけれども、この四十二日間の駐機の間に、C130など米軍機が計十四回離発着をしたというふうなことでありますけれども、その行為は日米地位協定上は第五条第一項なのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 我が国の場合は、南海トラフ等巨大地震がもういつ発生してもおかしくな…
○広田一君 我が国の場合は、南海トラフ等巨大地震がもういつ発生してもおかしくないような状況でございます。そういったことも踏まえて、精力的に協議をしていただいて、結論を出してもらえればなというふうに思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、これも前に質問させていただきました、米軍岩国基地所属のF35Bが高知龍馬空港に予防着陸をして四十二日間駐機をした、この問題について、こ
- 外交防衛委員会
○広田一君 それで、あと一点確認なんですけれども、米軍機が高知龍馬空港の一部を…
○広田一君 それで、あと一点確認なんですけれども、米軍機が高知龍馬空港の一部を四十二日間占有、利用した法的根拠については、これはもう、じゃ、日米地位協定にはないと、そういった理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 その航空機自体が日米地位協定五条の第一項に規定されるというのは、こ…
○広田一君 その航空機自体が日米地位協定五条の第一項に規定されるというのは、これはどういうふうに読めばいいんでしょうか。第五条一項は、米軍機の出入りについて着陸料等が減免されるというふうな規定なのでございまして、米軍機そのものについて規定をした項目にはなっていないというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 それでは、確認なんですけれども、じゃ、これはフィリピン側からの要請…
○広田一君 それでは、確認なんですけれども、じゃ、これはフィリピン側からの要請ということで規定をしたということでよろしいんでしょうか。日本の場合はそれは当てはまらないというふうな整理なんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 水質の汚染とか、また騒音とか、そういったことが具体的には想定をされ…
○広田一君 水質の汚染とか、また騒音とか、そういったことが具体的には想定をされるというふうなことでございます。 そのような中で、イギリスとかオーストラリアには規定のない項目が入っているんです、これには、実は。 フィリピン独自の規定として、先住民の遺産というふうな文言が入っているんですけれども、これはどのような経緯と理由で入ったのか、お伺いをいたします。
- 外交防衛委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、対フィリピンRAA関係についてお伺いをいたします。 最初に、このRAAの締結が我が国の対フィリピン外交に与える影響、効果についてお伺いしたいというふうに思っておったんですが、この点については先ほど堀井委員の質疑等で明らかになりました。改めて、このRAAの重要性、認識をしたところでございます。 その上で、お伺いを
- 外交防衛委員会
○広田一君 申し訳ありませんが、今の御答弁聞くと、ちょっととても定期的に開催す…
○広田一君 申し訳ありませんが、今の御答弁聞くと、ちょっととても定期的に開催するような感じではないのではないかなというふうに思ってしまうんですよね。 そもそも、この協定を結ぶときに、フィリピン側からの提案というふうなことは理解できるんですけれども、大体これぐらいの期間でやっていこうというふうな相場観はあってしかるべきではないでしょうか。だからこういうふうに協定に定期開催ということを明記をされて
- 外交防衛委員会
○広田一君 検討ということでありますので、検討結果について当委員会に報告をして…
○広田一君 検討ということでありますので、検討結果について当委員会に報告をしていただきますように、委員長、お取り計らいよろしくお願いします。
- 外交防衛委員会
○広田一君 これから検討をしていくというふうなことでございますけれども、最低限…
○広田一君 これから検討をしていくというふうなことでございますけれども、最低限何日以上というふうに考えているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 ちょっと時間がないので次に行きたいというふうに思いますけれども、今…
○広田一君 ちょっと時間がないので次に行きたいというふうに思いますけれども、今回の報告書の中で、今般の高知空港の事案を踏まえて、国が管理する空港において、予防着陸後に一定期間を超えて停留が見込まれるなどの場合は、その段階において、届出書の提出を求めることを検討してまいりますというふうなことでありますけれども、ここでいう一定期間というのはどの程度を念頭に置いているのかということについてお伺いしたいと
- 外交防衛委員会
○広田一君 御答弁聞いていても、残念ながら、この公開、合意する判断基準といった…
○広田一君 御答弁聞いていても、残念ながら、この公開、合意する判断基準といったものが極めて曖昧でございますので、委員長、この合同委員会について、公開、議事録を公開する場合の判断基準について当委員会に報告するように求めたいと思いますので、取り計らいをよろしくお願いをいたします。
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、日米合同委員会においてかつて一部公開をされたというふう…
○広田一君 そうすると、日米合同委員会においてかつて一部公開をされたというふうに承知しているんですが、そのときなぜ公開をしたのか、その判断基準は何だったのか、お伺いします。
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうした中で、我が国としてですね、我が国としてなんですけれども、公…
○広田一君 そうした中で、我が国としてですね、我が国としてなんですけれども、公開をするしないの判断基準、これ何なんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 実は公開をしているんですよね
○広田一君 実は公開をしているんですよね。 更に申し上げれば、令和五年三月二十九日の衆議院外務委員会において、当時の林外務大臣は、先ほど御指摘あったように、双方の同意があれば公表できるというふうな答弁をされているわけでございますので、原則非公開というふうな言い方と、この林外務大臣の、双方の同意があれば公表できるというふうなことについてはちょっと整合性が取れないんですけれども、いかがでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 ですから、一致して合意したその判断基準は何なのかということであります
○広田一君 ですから、一致して合意したその判断基準は何なのかということであります。
- 外交防衛委員会
○広田一君 フィリピン側からの提案ということであったんですけれども、我が国にお…
○広田一君 フィリピン側からの提案ということであったんですけれども、我が国においてはアイヌが対象になるということが確認ができたところでございます。 それでは、次に、第二十条第四項の規定に関連してお伺いしたいと思うんですが、これは第二十七条の合同委員会について規定がされているわけでございます。 この合同委員会、議事録は作成し、公開はされるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 当然、手続的なところはそのようになるのかなというふうに理解をしてい…
○広田一君 当然、手続的なところはそのようになるのかなというふうに理解をしているんですけれども。 例えば、イギリスとかオーストラリアについて、この合同委員会は議事録等は作成されているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 不開示が前提ということでございますけれども、この合同委員会というふ…
○広田一君 不開示が前提ということでございますけれども、この合同委員会というふうな言葉を聞くと、すぐ思い浮かべるのが日米合同委員会になるんですけれども、この日米合同委員会の議事録について、一部公開をされたことはあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 時間が参りました
○広田一君 時間が参りました。 大臣が最後の方におっしゃった地域住民の皆さんへの情報提供、説明責任というのは今回の教訓の一つでもありますので、是非しっかりやっていただきたいと思います。 それと、予防着陸について、ほかの航空機と同一に扱うことって、私、違和感があるんです。やっぱり米軍機という特殊な軍用機でありますので、それについてはやっぱりしかるべきやはり特別な対応をすべきじゃないかなという
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、それ、何か前段の答弁と違ってきていますよね
○広田一君 そうすると、それ、何か前段の答弁と違ってきていますよね。当初は第五条第一項みたいな話をされて、それではなくて、全体に規定されているんだというふうな話になってしまうわけでございますので、やはり、委員長、ここはまた、この点についてちょっと整理をして当委員会に報告していただきますように、よろしくお願いします。
- 外交防衛委員会
○広田一君 ちょっと答弁が支離滅裂でよく分からないんですけれども、第五条は、米…
○広田一君 ちょっと答弁が支離滅裂でよく分からないんですけれども、第五条は、米軍機の空港に対する出入りについて規定をされているものであり、それに伴って着陸料等が免除されるというふうな規定でございますので、別に米軍機、機体そのものについて何ら定めたものでないと思いますけど、いかがでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 次に、この合同委員会に関しまして、イギリス、オーストラリアとの違い…
○広田一君 次に、この合同委員会に関しまして、イギリス、オーストラリアとの違いがあるんです。これは、今回は、フィリピンについては定期開催としている点であります。これが入れられた経緯とその理由をお伺いするとともに、定期的とはどれぐらいの頻度を考えているのか、お伺いをいたします。
- 外交防衛委員会
○広田一君 これからフィリピン側と協議をするということでありますが、日本側とい…
○広田一君 これからフィリピン側と協議をするということでありますが、日本側といたしましては、どれぐらいの頻度が望ましいというふうに考えているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、一部占有、利用した法的根拠というのは民法の第二百六条と…
○広田一君 そうすると、一部占有、利用した法的根拠というのは民法の第二百六条ということでよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 ですから、着陸料は免除されているんですが、その機体とは全く関係ない…
○広田一君 ですから、着陸料は免除されているんですが、その機体とは全く関係ないですよね。
- 災害対策特別委員会
○広田一君 是非ともよろしくお願いを申し上げます
○広田一君 是非ともよろしくお願いを申し上げます。 次に、具体的に実施すべき主な対策に掲げておりますインフラの強靱化に関連してお伺いをいたします。 東日本大震災のときに、自衛隊は一週間で十万人態勢、これしくことができました。そして、自衛隊だけで一万九千二百八十六名、この人命を救助することができたわけであります。それがなぜ可能だったのか。その一つの大きな要因として、道路を利用することができ、
- 災害対策特別委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、南海トラフ巨大地震対策に関連してお伺いをいたします。 先般、南海トラフ巨大地震の被害想定の見直し、これが公表されたところでございます。それによると、想定最大規模の被害想定といたしまして、死者は冬の深夜で最大約二十九万八千人。ちなみに、東日本大震災のときの死者数はどうだったのか。一万九千七百四十七人でございます。です
- 災害対策特別委員会
○広田一君 大臣の方から本当に総括的な対策等についてのお話もございました
○広田一君 大臣の方から本当に総括的な対策等についてのお話もございました。誠にありがとうございます。 その対策の最初に言われた住宅の耐震化、これはもう防災・減災対策の一丁目一番地でございますので、更に取り組んでいただきたいなというふうに思います。 熊本地震のときに益城町行ったんですけれども、あのとき、本当に晴天、視察に行ったときは晴天でした。しかし、道路挟んで右側の家は耐震化せずに全壊、左
- 災害対策特別委員会
○広田一君 その上でお伺いをしたいんですけれども、先ほど御紹介をした事例を踏ま…
○広田一君 その上でお伺いをしたいんですけれども、先ほど御紹介をした事例を踏まえて、実は平成二十三年の四月八日、厚生労働省の方が停電に係る在宅医療患者への対応についてという事務連絡を出しているんです。こういったことも含めて、確認で質問をしたいというふうに思いますが、こういった人工呼吸器などが災害時に作動しなくなるのを防ぐために、非常用電源、この必要性について厚労省としてどのような認識を持たれている
- 災害対策特別委員会
○広田一君 これ、時間との勝負だというふうに考えるところでございます
○広田一君 これ、時間との勝負だというふうに考えるところでございます。特に、能登半島地震を考えたときに、四国もそうなんですけれども、紀伊半島含めて、本当に同様な地形あるわけでございまして、そういったことを考えると、住民の皆さんからのこの思いというのは大変大きなものがございますので、引き続き、この取組、更にスピードアップをしていただきますようにお願いを申し上げます。 そういった意味では、国土強靱
- 災害対策特別委員会
○広田一君 是非、まだ、必要性はどの自治体も理解されているというふうに思うんで…
○広田一君 是非、まだ、必要性はどの自治体も理解されているというふうに思うんです、ですけれどもなかなかそれが進まない。ですから、御答弁あったように、是非、市町村、自治体に寄り添った取組、これからも進めていってもらいたいな、このように要請をしたいと思います。 その上でお伺いしたいと思うんですけれども、やはりこの計画を策定するためのインセンティブ、これインセンティブが必要ではないかなと、このように
- 災害対策特別委員会
○広田一君 是非その策定状況等が進むように、そのためのインセンティブの必要性、…
○広田一君 是非その策定状況等が進むように、そのためのインセンティブの必要性、また是非とも検討をしていただくようにまた要請をしていきたいというふうに思います。 今日は、そのほか備蓄のことであるとか医療関係についての質問をしたいというふうに思いましたけれども、時間が参りました。これにて鬼木理事の前座とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 時間がないのでこれ以上ちょっと聞くことはできませんけれども、そうすると、大和局長の御答弁は、昭和五十八年三月四日の予算委員会第一分科会でやられたちょっと質疑とは内容が異なるというふうに思いますので、これについてはまた次の機会で質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、設置法の方には含まれないというふうな理解でよろしいんで…
○広田一君 そうすると、設置法の方には含まれないというふうな理解でよろしいんですね。
- 外交防衛委員会
○広田一君 自衛隊法第二十五、二十六、二十七条及び二十七条の二に規定されており…
○広田一君 自衛隊法第二十五、二十六、二十七条及び二十七条の二に規定されております学校、補給処、病院、教育訓練研究本部が行う調査研究というのが、設置法の第四条一項、これに含まれるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、この委員会でそのような答弁になるのは仕方がないのかなというふ…
○広田一君 大臣、この委員会でそのような答弁になるのは仕方がないのかなというふうに思いますけれども、やはり先ほど言ったように、どうしてあの人たちはもらえて自分たちはもらえないのかというふうな不公平感がかえって知れ渡ってしまうと、私は、モチベーションにも影響が出てくる懸念があるわけでございますので、しっかりとその点についても配慮をされた対応というものを是非ともやっていただきたいなというふうに思うとこ
- 外交防衛委員会
○広田一君 是非ともこれ不断に検討をしていただきたいなというふうに思います
○広田一君 是非ともこれ不断に検討をしていただきたいなというふうに思います。 実際、陸上自衛隊高等工科学校生徒及び生徒陸曹候補生である自衛官の任用等に関する訓令というのが平成二十一年十二月二十五日に出されているんですけれども、この第九条においては、生徒陸曹候補生は自衛隊法第三十六条五項に規定する防衛大臣の定める者とするというふうに書いてあるんです。つまり、今回、この法律案について適用するという
- 外交防衛委員会
○広田一君 いや、即応態勢の話等々も一定これ理解するんですけれども、ただ、じゃ…
○広田一君 いや、即応態勢の話等々も一定これ理解するんですけれども、ただ、じゃ、法文上はどういったこれ整理になっているんでしょうか。 つまり、これ、第二十六条の三に規定されますよね。自衛隊法第三十六条二項に規定する自衛官候補生から引き続いて同条第一項の自衛官に任用された者及び同条五項に規定する陸曹候補者、海曹候補者又は空曹候補者の指定を受けた者のうち防衛大臣の定めるものというふうに規定をされて
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、この前の御質問で榛葉先生が涙をされたというふうにおっし…
○広田一君 そうすると、この前の御質問で榛葉先生が涙をされたというふうにおっしゃっておりました陸上自衛隊高等工科学校の生徒さんは対象になるんでしょうか、ならないんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 自分もサラリーマンやっていたときに、実は四人部屋に住んでおりました
○広田一君 自分もサラリーマンやっていたときに、実は四人部屋に住んでおりました。ですから、この一つの部屋等で集団生活するのは大変だなと、昭和の人間であっても大変苦労した覚えがありますので、これについては、どうしてもそれを、今個室化とかしていますけれども、どうしても限界があるということでこのような生活調整金を新設したということは、今の時代背景、状況を的確に反映されているものだなというふうに思うわけで
- 外交防衛委員会
○広田一君 ようやく、考え方が変わったというふうに認めていただいたんですが、だ…
○広田一君 ようやく、考え方が変わったというふうに認めていただいたんですが、だから、それをすることによって今後は様々な協議ということがスムーズになるし、そして、日本とこれからACSAを結ぼうとしている国に対してもいわゆる予見性を持っていただくというふうなメリットがあるというふうなことだというふうに思いますので、これからその規定化というもの、共通規定化といったものがスムーズな協定締結に資するようにも
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、この新聞記事に対しては、事実と違うということで何らかの…
○広田一君 そうすると、この新聞記事に対しては、事実と違うということで何らかの訂正なりの行動等はされているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、そういうふうな報告を受けているというふうなことでありますが、…
○広田一君 大臣、そういうふうな報告を受けているというふうなことでありますが、これ、私がすごく懸念しているのが、実際、先ほど局長の方からは、事前にいつ離陸をするのかというふうな報告、情報は得ていたというふうなこと、そこを受けた部署と中四国防衛局の広報担当部署と、これ十分な情報共有ができていなかったのではないかなというふうな懸念があるんです。 〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕 そうでな
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、じゃ、この新聞記事は事実でないということですね
○広田一君 そうすると、じゃ、この新聞記事は事実でないということですね。
- 外交防衛委員会
○広田一君 極めて不十分な情報で、すごく、本当にしっかりと日本側と米軍側が連携…
○広田一君 極めて不十分な情報で、すごく、本当にしっかりと日本側と米軍側が連携をしているのかといったところに、改めて今の答弁聞くと疑問を持ったわけでございます。 そこで、資料でお配りをさせていただいておりますが、これ、地元高知新聞の記事であります。赤線引っ張っていますけれども、防衛局は米軍から情報を得られず、本紙取材には、目視で離陸は確認したが、どこに着陸したかは分からない、岩国防衛事務所の職
- 外交防衛委員会
○広田一君 これはつまびらかにできないかもしれませんけれども、この離陸まで四十…
○広田一君 これはつまびらかにできないかもしれませんけれども、この離陸まで四十二日間も要した理由について、米軍からは説明はいただいているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 やっぱりここの点の姿勢というのがこれから問われてくるんだろうなとい…
○広田一君 やっぱりここの点の姿勢というのがこれから問われてくるんだろうなというふうに思います。 米側とのやり取りとか情報、そこから得た情報というのをつまびらかにするというふうなことについては、やはり相手側がいることでありますので、これは一定の制約が掛かるのは理解をすることができます。 一方で、防衛省、防衛局が、職員が独自に派遣をされて得た情報、また、周辺の地域の住民の皆さん、マスコミ等も
- 外交防衛委員会
○広田一君 両大臣、ありがとうございますというふうに言いたいところなんですけれ…
○広田一君 両大臣、ありがとうございますというふうに言いたいところなんですけれども、最初、今の御答弁のところはこの後、具体的に聞きたいというふうに思っておりますが、まず、私が聞きたかったのは、日米同盟を更に深化、発展をしていくためには地域住民を含めた国民の皆さんの理解と協力が必要ではないかというふうな質問でございましたが、先取って御答弁をしていただいたというふうに理解をするところでございますが、恐
- 外交防衛委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、中谷防衛大臣と私の地元でございます高知龍馬空港、ここで起きました米軍機の長期駐機問題についてお伺いをいたします。 この件は、米軍の岩国基地所属のF35Bが、去る三月二十五日に予防着陸、その後、空港の一部を占用、利用し、四十二日後の五月五日に離陸したものでございます。当然のことながら、人命の安全確保は最重要であります
- 外交防衛委員会
○広田一君 この皆さんも同じように営舎内で集団生活をされるというふうに思うんで…
○広田一君 この皆さんも同じように営舎内で集団生活をされるというふうに思うんですけれども、この点についても是非対象となるように検討していただければなというふうに思います。 といいますのも、同じ営舎内居住義務が課されているにもかかわらず、士の確保をしなければならないという観点はよく分かるんですけれども、結果的に、私は、そういった不公平感が出てしまうんじゃないか、こういった懸念があるわけでございま
- 外交防衛委員会
○広田一君 じゃ、そうしたら、緊急着陸の場合は第五条は適用されるのでしょうか
○広田一君 じゃ、そうしたら、緊急着陸の場合は第五条は適用されるのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、適切ということは、対象になる方向で今後検討していくと、そうい…
○広田一君 大臣、適切ということは、対象になる方向で今後検討していくと、そういうふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、今回の高知龍馬空港は予防着陸だったということで、日米地…
○広田一君 そうすると、今回の高知龍馬空港は予防着陸だったということで、日米地位協定上の具体的な根拠はないというふうなことなわけですけれども、そうすると、その後、四十二日間、空港の一部を占用又は利用したわけでございますけれども、これについては日米地位協定上何らかの根拠はあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、じゃ、緊急着陸というのは、ここの条文に書いてある、運航…
○広田一君 そうすると、じゃ、緊急着陸というのは、ここの条文に書いてある、運航されるものについては入港料、着陸料は課されないというふうなところに適用はするのか、されないのか、どうなんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 緊急着陸のときには五条は適用されるのでしょうか
○広田一君 緊急着陸のときには五条は適用されるのでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 予防着陸というのは、やはり危険の未然防止、これに主眼が置かれている…
○広田一君 予防着陸というのは、やはり危険の未然防止、これに主眼が置かれているということでございます。 そこで、今回は、高知龍馬空港、予防着陸ということでございました。先ほど中谷防衛大臣の方からもお話がございましたように、こういった案件というのは、事柄の性質上、なかなかつまびらかにできない、こういうことは十分承知の上なんですけれども、一方で、高知県民の皆さんからは、先ほど申し上げたような経緯を
- 外交防衛委員会
○広田一君 詳細はつまびらかにできないというふうな御答弁でございましたが、私の…
○広田一君 詳細はつまびらかにできないというふうな御答弁でございましたが、私の質問はそうではなくて、防衛省として、つまびらかにはできないけれども、この予防着陸の原因、理由について把握をしているのか、把握をしているのかということであります。
- 外交防衛委員会
○広田一君 警告灯が出たというふうなところについては、これ、恐らく予防着陸の理…
○広田一君 警告灯が出たというふうなところについては、これ、恐らく予防着陸の理由だったというふうに思います。 そして、私が聞いておりますのは、それに加えて、原因なんです。この原因について、防衛省としては、つまびらかに明らかにすることはできないんだけれども、把握はされているというふうな理解をしてもよろしいんでしょうか。それとも、今御答弁のあった範囲内にとどまっているというふうに理解をすればよろし
- 外交防衛委員会
○広田一君 それでは、観点を変えてお聞きをいたします
○広田一君 それでは、観点を変えてお聞きをいたします。 今回の予防着陸に際して、中国四国防衛局の方から現地、現場に職員は派遣されたんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 防衛局の職員さんが車から目視等をされているというふうにもお聞きをし…
○広田一君 防衛局の職員さんが車から目視等をされているというふうにもお聞きをしているわけでありますが、そういった中で、防衛局としては、この着陸機についてのどのような整備をされているのかというふうなことについては、チェックというか、見ているというふうに理解をしても構わないというふうに考えます。当然のことながら、この手の事柄でございますので、エンジン等に何らかのトラブルがあったのではないか、実際、C1
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、これ非常に私、重要なことなんだと思うんです
○広田一君 大臣、これ非常に私、重要なことなんだと思うんです。というのは、やはり防衛省として、防衛局として、今大臣が御答弁をされていたというふうなことが事実であるとすれば、これは職員のためにも訂正をしていかなければいけないのではないでしょうか。そうじゃないと、これが一方的な報道ということになります。 そして、報道機関側も、このような記事を書かれるということは、恐らく非常に確たるものを持っている
- 外交防衛委員会
○広田一君 是非とも報道機関とは、非常に緊張感ありながらも、しかしながら住民の…
○広田一君 是非とも報道機関とは、非常に緊張感ありながらも、しかしながら住民の皆さんに対して正確な情報を伝えるというふうなことについては同じ共通の利益を有しているというふうに思いますので、今回のことを教訓にして、組織内の情報共有、そして対マスコミに対する対応というのは不断の取組をしていただければなというふうに思うわけでございます。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕 じゃ、次に、日米地
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、日米地位協定上も今回の予防着陸と四十二日間の空港施設の…
○広田一君 そうすると、日米地位協定上も今回の予防着陸と四十二日間の空港施設の一部占用、利用の根拠もなければ、また国内法的にも根拠がないというふうなことになってしまうわけでございますが、そういうふうに考えると、じゃ、この四十二日間の一部占用とか利用というふうなことについてはどのような根拠法でなされたんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 後段の御答弁のところでいう根拠法は何でしょうか
○広田一君 後段の御答弁のところでいう根拠法は何でしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 国内法もない、日米地位協定上もなくて、米軍機が国が管理する空港に四…
○広田一君 国内法もない、日米地位協定上もなくて、米軍機が国が管理する空港に四十二日間占用、利用していたということは、これ、ゆゆしき問題ではないでしょうか。そう思いませんか。両大臣どちらでも構いませんけれども、いかがでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、規則、空港管理規則第六条において、予防着陸であったので…
○広田一君 そうすると、規則、空港管理規則第六条において、予防着陸であったので、通常の航空機同様に空港使用届出書というのは出なかった、予防着陸については確かにそうでありますが。 一方で、四十二日間、空港施設を占有、利用してきたわけでございますので、それに伴って整備とか、また施設を利用してきたわけでございますが、そうすると、じゃ、何らの届出関係、これ見ると、ちゃんと空港のエプロンとか誘導路とかそ
- 外交防衛委員会
○広田一君 想定はされていなかったのでしなかったということは、結果的に、今回の…
○広田一君 想定はされていなかったのでしなかったということは、結果的に、今回の事案で、何ら、国内法的にも日米地位協定上も、根拠規定、そしてそれに伴う対応なく四十二日間も空港施設が一部占有そして利用されてきたということは、私は大変問題だというふうに思います。 やはり、これは今後、地位協定上どう位置付けるのか、また国内法上でどう整理するのかというふうな課題があろうかというふうに思いますので、この点
- 外交防衛委員会
○広田一君 じゃ、よろしくお願いを申し上げます
○広田一君 じゃ、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、本法案に関連しまして何点かお伺いをさせていただきたいなというふうに思います。 まず、今回のACSAの共通規定化に関してお伺いをしたいと思います。 この度、ACSAに関する国内法の内容について共通規定化する理由は一体何なのか、この点についてお伺いします。
- 外交防衛委員会
○広田一君 このように、大和局長がおっしゃる理由で共通規定化をするというふうな…
○広田一君 このように、大和局長がおっしゃる理由で共通規定化をするというふうなことでございますが、これに関して、これまで稲田防衛大臣が御答弁されているんですけれども、当時、稲田大臣、こう言っているんですよね。それぞれのACSAの国内法を締結する場合に、これ結果的に内容が同じになったにすぎないと、こういうふうに御答弁されているわけでございますので、よって、防衛省としては今回百八十度見解を変えたと、こ
- 外交防衛委員会
○広田一君 ですから、大和局長、防衛省は百八十度見解変えたということですよね
○広田一君 ですから、大和局長、防衛省は百八十度見解変えたということですよね。
- 外交防衛委員会
○広田一君 いや、まあ大和局長がおっしゃっていることはすごく理解できるんですけ…
○広田一君 いや、まあ大和局長がおっしゃっていることはすごく理解できるんですけれども、当時の稲田防衛大臣は、英国とオーストラリアの各国とACSAを結ぶときに、国内法を整備する際にはそれぞれそれぞれ個別にやり取りをして、結果的に同じ内容になったんだというふうにおっしゃっております。よって、国内法を規定するときの姿勢というのが、やはり個別具体的に協議をした上で、その結果たまたま同じになったにすぎないん
- 外交防衛委員会
○広田一君 確認ですけれども、事前のやり取り等の理解では、日米地位協定の第五条…
○広田一君 確認ですけれども、事前のやり取り等の理解では、日米地位協定の第五条第一項関係というふうに理解をしているところでございます。説明の中でも通常、緊急、予防についてこの規定を引用しているというふうな説明だったんですけれども、それは違うということですか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 中谷大臣、そこの答弁ラインは私も一定理解をすることができるんです
○広田一君 中谷大臣、そこの答弁ラインは私も一定理解をすることができるんです。ただ、私が申し上げているのは、フェンス越しに住民の皆さんも見て確認ができる、実際、C130が来てエンジンを交換している、これは地元紙等を含めて報道機関も把握をされている。もちろん、防衛局の職員さんも目視をしているわけでございますから、同じようなことについては当然のことながら把握をされている。客観的に見えること、言えること
- 外交防衛委員会
○広田一君 残念ながら、やっぱり住民の皆さんに対する説明より米側との関係といっ…
○広田一君 残念ながら、やっぱり住民の皆さんに対する説明より米側との関係といったところを重視せざるを得ないお立場はよく分かりますし、理解をするところではありますけれども、その一方で、じゃ、住民の皆さんから理解が得られるのかというのは全く別な話だということを是非御認識をしていただければと思います。 その上で、この四十二日間もの駐機は、過去の事例と比較してどのくらいの長期になるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 明確に答えてはいただいていないんですけれども
○広田一君 明確に答えてはいただいていないんですけれども。 その上で、自衛隊法第三条に自衛隊の任務が書かれているわけでありますが、これ、自衛隊は、我が国の平和と独立を守る、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ公共の秩序の維持に当たるものとすると。 そういうことを考えると、その任務に必要な活動、行動として、いわゆるISR行動といったものが位置付けられるというふ
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣のところまで上がっていないということであれば、今日官房長と大和…
○広田一君 大臣のところまで上がっていないということであれば、今日官房長と大和局長も御出席でありますけど、お二人のところには、じゃ、上がっているんですか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 事実確認の、しかも内容について私が聞いているわけではありません
○広田一君 事実確認の、しかも内容について私が聞いているわけではありません。 今回の、まさしく危機管理官庁、省庁として、このような国民が注目される交渉に安全保障分野が取り上げられているというふうに実質赤澤大臣も認め、トランプ大統領に至ってはSNSで発信までしているにもかかわらず、この事実があったかどうかについても明らかにできない、しかし、最後の語尾の方で、まあいろいろあって差し控える旨の御答弁
- 外交防衛委員会
○広田一君 実はこのF35A、当初の見積りは一機当たり百億円であります
○広田一君 実はこのF35A、当初の見積りは一機当たり百億円であります。七十三億円上振れ、これもトータル四十機で先ほど言ったような前提で計算すると六千三百四十四億円、これも当初の見積りよりは約二千三百億円上振れをすることになってしまいます。 これは、実は皆さんが本当に大変な努力をされて、自衛隊の装備品の最適化、つまり合理化をして、毎年毎年、毎年度捻出をいたしております。この金額が令和七年度で約
- 外交防衛委員会
○広田一君 まあ大臣のお考えも一つのやり方だというふうに思いますが、事が非常に…
○広田一君 まあ大臣のお考えも一つのやり方だというふうに思いますが、事が非常に、大変重要だというふうに思いますので、大臣自らも情報収集に取り組んでいただきますように強く要請をいたします。 それでは次に、防衛力整備計画についてお伺いをいたします。 これについては、まず防衛予算の更なる見える化と説明責任についてということでありますが、私は、我が国を取り巻く安全保障環境を考えますと、この防衛力の
- 外交防衛委員会
○広田一君 最後に、この点について確認なんですが、そうすると、中谷大臣、中谷大…
○広田一君 最後に、この点について確認なんですが、そうすると、中谷大臣、中谷大臣から今回の交渉について、安全保障分野が議題に上がったかどうかというふうに確認しろ、どうなっているんだというふうな指示は出されていないという理解でよろしいんですか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、残念ながら、本当に危機感がやっぱり低いんじゃないかなというふ…
○広田一君 大臣、残念ながら、本当に危機感がやっぱり低いんじゃないかなというふうに言わざるを得ません。しかも、次の交渉は今月中というふうに言われているわけであります。もし安全保障分野が議題に上るとすれば、もう防衛省の中で、この対策チームじゃないけれども、対応を具体的に進めていかなければ間に合わなくなるのではないでしょうか。 そうしたときに、もし今後、閣僚級、そして事務レベル、まさしく政府を挙げ
- 外交防衛委員会
○広田一君 極めて残念でありますけれども、今後、もし今日の段階で情報把握してい…
○広田一君 極めて残念でありますけれども、今後、もし今日の段階で情報把握していたということが分かれば、私は大変な問題になってしまうというふうに、ここだけは指摘をさせていただきます。 その上で、中谷大臣にお伺いしますが、この前の私の質問に対して、大臣は、経済は経済として交渉すべき旨のことを述べられております。しかし、今回、実際は恐らく米側が強く求めている貿易赤字の削減という経済問題にこれは安全保
- 外交防衛委員会
○広田一君 一千四十九億円なんですよ
○広田一君 一千四十九億円なんですよ。実は、これも当初の見積りだと実は一隻六百六十七億円なんです。約四百億円上振れをいたしております。 ですので、まあ単純な計算になって恐縮なんですけど、八年、九年度、これ令和七年度と同じベースで見積もると、実は十二隻トータルで一兆一千三百億円と、これも当初の計画の約三千億円の上振れとなってしまいます。 そして、更にお伺いしますけれども、F35A、これ令和七
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、大臣、今回の交渉内容については報告は受けていないと、こ…
○広田一君 そうすると、大臣、今回の交渉内容については報告は受けていないと、こういうことでよろしいですね。
- 外交防衛委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 自分の方からも、まず、本日行われました関税問題に関する日米交渉についてお伺いをいたします。 赤澤大臣は、記者団からの質問に対して、為替や安全保障に関する議題は出たのかということに対して、この言い方をすると分かってしまうところもあるが、分かってしまうところもあるがと、為替については出なかったというふうに述べられました。これ
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、中谷大臣、現時点では、この日米協議、交渉の中で安全保障…
○広田一君 そうすると、中谷大臣、現時点では、この日米協議、交渉の中で安全保障分野については取り上げられていない、こういうふうな認識でよろしいんですか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、中谷大臣は非常に危機管理能力にたけた大臣だというふうに思います
○広田一君 大臣、中谷大臣は非常に危機管理能力にたけた大臣だというふうに思います。今回の赤澤大臣のあの記者会見の内容、またトランプ大統領も自身のSNSでこう言っているんですね、軍事的支援の費用についても議題とする。こういうふうな情報が中谷大臣の耳には入っていらっしゃると思います。 そうだとすれば、大臣自身がむしろ、一体この交渉内容は、またトランプ大統領が言わんとしているところは具体的に何なのか
- 外交防衛委員会
○広田一君 実際は二千億円上振れをしているわけであります
○広田一君 実際は二千億円上振れをしているわけであります。 次に、護衛艦のFFM、これ令和七年度の一隻当たりの費用は幾らでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、ありがとうございます
○広田一君 大臣、ありがとうございます。 その上でお伺いしたいと思うんですが、いわゆる円安、まあ人件費の高騰、原材料高、これ防衛力整備計画にとっては今トリプルパンチになってしまっております。 この影響なんですけれども、これらの装備品の購入にもいわゆる上振れの影響出ているのではないでしょうか。例えば、すったもんだございましたイージスシステム搭載艦、これ二〇二二年十二月の防衛省の資料によります
- 外交防衛委員会
○広田一君 大和局長、じゃ、局長のところには、まだ、この日米交渉において安全保…
○広田一君 大和局長、じゃ、局長のところには、まだ、この日米交渉において安全保障分野が議題に上がった、取り上げられたの有無についても情報が上がっていない、だから中谷防衛大臣には報告をしていない、こういった理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣が最後の方でおっしゃった様々な歳出化削減の御努力、これ、血のに…
○広田一君 大臣が最後の方でおっしゃった様々な歳出化削減の御努力、これ、血のにじむような努力をされているというふうに思いますが、ただ、これ、繰り返し申し上げれば、その努力とほぼ同等額の上振れ状態が、この二、三挙げただけでも生じているわけでございます。もしこのままのペースで進むと、歳出ベース、これ、たとえ四十三兆円以内に収めたとしても、防衛力整備計画は残念ながら完遂することはできないというふうな結果
- 外交防衛委員会
○広田一君 文章でしっかりと規定している、定めているかどうかも答えられないとい…
○広田一君 文章でしっかりと規定している、定めているかどうかも答えられないというのは、私はすごい大変問題だというふうに思います。 まずは、この文書があるのかどうか、この点についてお答えください。
- 外交防衛委員会
○広田一君 さすれば、イギリスとかオーストラリアと早急に協議をしていただいて、…
○広田一君 さすれば、イギリスとかオーストラリアと早急に協議をしていただいて、これ本当に、これまた国民の生命、財産と非常に関わりのある事項でございますので、文書があるということでございますから、協議の上、速やかに提出をしてもらいたいというふうに思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 次に、円滑化協定の二十四条の二の関係についてであります
○広田一君 次に、円滑化協定の二十四条の二の関係についてであります。 これは、公用車両や船舶、航空機などに関して、接受国における事故、事件に関して相互に協力して必要な行政上の調査を行うための手続を定めるというふうにしているわけでございます。 これについては、恐らく運輸安全委員会設置法、これに基づいて行われるわけでありますけれども、具体的にどのような手続が定められているのか、お伺いします。
- 外交防衛委員会
○広田一君 これについては文書があるというふうなことでございますので、同様に、…
○広田一君 これについては文書があるというふうなことでございますので、同様に、相手国側と協議をした上で、速やかに当委員会に提出していただくよう、委員長のお取り計らい、よろしくお願いします。
- 外交防衛委員会
○広田一君 最後の質問になるんですが、これは塩村筆頭の方からあったんですけれど…
○広田一君 最後の質問になるんですが、これは塩村筆頭の方からあったんですけれども、いろいろな、実施法の第三条関係になるんですが、結果、様々な事前に適切に協議をして対策を講じた上でも、どうしても道路等に損傷等ができた場合に、この復旧の負担費用というのはどのように整理されているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 例えば、高知県とか徳島県の県道や市町村道が破損した場合については、…
○広田一君 例えば、高知県とか徳島県の県道や市町村道が破損した場合については、その当該自治体も一緒にこの協議をした上で適切に対応する、そういう理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 つまり、それ、文章でしっかり定めているんでしょうか
○広田一君 つまり、それ、文章でしっかり定めているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、本来であれば、こういった重要なことについては、今の御答弁を踏…
○広田一君 大臣、本来であれば、こういった重要なことについては、今の御答弁を踏まえると、じゃ、協議をしていないということになってしまいますので、そうではなくて、このような協定を結ぶ時点においてしっかりと協議をして、そして協定に書いている事前同意についてはしっかりと整備をしていく、そういった問題意識を持って取り組んでいただきたいなというふうに思います。 そして、ちょっとだんだん不安になってくるん
- 外交防衛委員会
○広田一君 いや、大臣、それを想定しているとか想定していないとか、また政府参考…
○広田一君 いや、大臣、それを想定しているとか想定していないとか、また政府参考人と大臣との答弁がそごを来しているんですよね。 ですから、私はある意味提案させていただいているんです。精査をされていないということはお認めになりましたので、是非精査をしていただきたいということと、この医療行為については東日本大震災のときに私たちは経験しているんです。そのときに、今回の円滑化協定を結ぶフィリピンの方から
- 外交防衛委員会
○広田一君 済みません、この第十一条二の関係について想定をされていないというふ…
○広田一君 済みません、この第十一条二の関係について想定をされていないというふうに御答弁がされたんですけれども、これ、想定されていない協定というものを結んでいることになってしまいますが、その答弁でよろしいんですか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 今回の法案においても道路運送法等の実績等はないわけであります
○広田一君 今回の法案においても道路運送法等の実績等はないわけであります。ないけれども、つまり、なかなか想定されていないんだけれども、法整備をしているわけですよね。やっぱり、同じ観点にやはり立たなければいけないのではないでしょうか。 特に、今回のこの十一条二というのは、海外の医師免許を持っているお医者さん等がこの公衆、つまり日本国民に対して医療行為を行う際のこの規定になっているわけでございます
- 外交防衛委員会
○広田一君 この点については、じゃ、当委員会にどのような内容なのかということは…
○広田一君 この点については、じゃ、当委員会にどのような内容なのかということは提出することはできるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 つまり精査されていないというふうなことなので、是非精査していただい…
○広田一君 つまり精査されていないというふうなことなので、是非精査していただいて、この事前同意の手続については事前に締約国としっかりと同意を整えるべきだというふうに思いますけれども、この点については大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
- 外交防衛委員会
○広田一君 その上で、じゃ、その事前の同意といったことについてどのような規定を…
○広田一君 その上で、じゃ、その事前の同意といったことについてどのような規定を整備しているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 時間の都合もありますのでこれ以上は聞きませんけれども、先ほどの大和…
○広田一君 時間の都合もありますのでこれ以上は聞きませんけれども、先ほどの大和局長の御答弁は、今の現時点でなぜこれを共通規定化をするのかというふうな意味合いにおいては大変よく理解をすることができます。しかし、繰り返しませんけれども、当時の浜田防衛大臣の単行法を積み上げていくというふうな趣旨の御答弁とはこれは整合性は取れていないというふうに思いますので、この点は指摘をさせていただきたいと思います。
- 外交防衛委員会
○広田一君 それを理解をした上で、相手国側としっかり同意、了解を得た上でこれを…
○広田一君 それを理解をした上で、相手国側としっかり同意、了解を得た上でこれを公表、公表というか、委員会の方に示してもらいたいという趣旨の質問でありますので、この点については明確に御答弁願います。協議をしてもらいたいということです。
- 外交防衛委員会
○広田一君 今回、先ほど言った道路運送法絡みのこと、これ実績がないというふうに…
○広田一君 今回、先ほど言った道路運送法絡みのこと、これ実績がないというふうにお認めになりました。あと、そういうふうなことの中で、何ら問題はなかったということを理由にして今回いわゆる定型化をするということは、ちょっとやっぱり議論としては荒っぽいんじゃないかなというふうに言わざるを得ません。 そうじゃなくて、当時の浜田大臣は、これまでの、今後もきちっと単行法の実績を積み上げて慎重に判断をしていか
- 外交防衛委員会
○広田一君 つまり、実績はないんです
○広田一君 つまり、実績はないんです。ということは、中谷防衛大臣の先ほどまでの御答弁というのは、実績を積み重ねているというふうに言っているというふうなわけでありますけれども、ですから、この御答弁もちょっと矛盾をし始めているわけであります。 よって、ここは率直に、当時の浜田防衛大臣の御答弁と、今のこの大和局長を始めまた中谷大臣の御答弁というのは整合性は取れていないということを認めた上で、その上で
- 外交防衛委員会
○広田一君 当時、浜田大臣は共通規定化の検討を求める質問に対して、この問題意識…
○広田一君 当時、浜田大臣は共通規定化の検討を求める質問に対して、この問題意識は理解をされながらも、単行法の実績を積み上げていくことが必要というふうに御答弁されて、検討をすることすらされなかったわけでございます。 そういうふうな観点に立つと、先ほどの大和局長の答弁は過去の、過去のですね、つまりオーストラリアとイギリスですよね、この単行法の実施法を踏まえて今回やったということにすると、浜田当時の
- 外交防衛委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私の質問の時間の範囲内で昼休みに入ってしまうことになりそうでございますので、各委員の皆さん、また大臣始め政府の皆さんには大変申し訳ございませんけれども、お付き合いのほどよろしくお願いを申し上げます。 それでは、質問に入らさせていただきます。 段々の御答弁の中で、今回の円滑化協定の意義については再認識をしたところでござ
- 外交防衛委員会
○広田一君 局長、過去の実施法でカバーできるというふうなことに対して当時の浜田…
○広田一君 局長、過去の実施法でカバーできるというふうなことに対して当時の浜田防衛大臣は、残念ながらこれカバーすることがまだまだできないんじゃないか、だからこのそれぞれの単行法というものを更に積み上げていかなければならない、よって、まだまだこの一般法制化等について検討する段階ではないというふうにお答えになっているわけでございます。 よって、今の大和局長の御答弁というのはちょっと答弁になっていな
- 外交防衛委員会
○広田一君 中谷大臣、これ何で申し上げるかといいますと、先ほどの、多分、大和局…
○広田一君 中谷大臣、これ何で申し上げるかといいますと、先ほどの、多分、大和局長の御答弁というのは、手元に答弁書等がないまま、ある意味とっさの御答弁だったんじゃないかなというふうに思うんです。 これ、単行法の実績を積み上げていくということは、その単行法でそれぞれ規定されている協定上の実施法の任務というものを積み上げていくというふうに言いますけれども、例えば、大臣、お聞きしますが、今回、道路運送
- 外交防衛委員会
○広田一君 佐藤筆頭の方から話があったように、ちょっと答弁が粗いんですよね
○広田一君 佐藤筆頭の方から話があったように、ちょっと答弁が粗いんですよね。 私聞いているのは、この道路運送法及び道路運送車両法の適用除外、これが実績として積み重なった例はあるんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 済みません、適当な形とか、そしてその文章でしっかり定めているかどう…
○広田一君 済みません、適当な形とか、そしてその文章でしっかり定めているかどうかについても答弁差し控えるというのは、私、到底理解することができないんですけど、ちょっと委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。
- 外交防衛委員会
○広田一君 手続等について定めていて、文書があると
○広田一君 手続等について定めていて、文書があると。それが適切かどうか、当委員会始め各委員の中で問題意識のある議員が私はチェックしてしかるべきだというふうに考えるんです。 ですから、これは非常に重要なことだというふうに認識をしておりまして、文章化をしているということであれば、むしろ相手側の理解と承諾を得た上で速やかに当委員会に提出をしてもらいたいというふうに思いますので、この点については、委員
- 外交防衛委員会
○広田一君 時間が参りました
○広田一君 時間が参りました。 中谷防衛大臣の方から御答弁あったように、もし県道、市町村道が破損した場合は、それはもう国の責任で対応していただくように、これも強く要請して、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○広田一君 是非とも、自動車に対する二五%は残ったままでありますので、まさしく…
○広田一君 是非とも、自動車に対する二五%は残ったままでありますので、まさしく今こそここに、全集中ではありませんけど、まずは行うこと、一方で一〇%掛かっていますので、そこに目くばせしながらの御対応をお願いをしたいと思います。 ただ、このほかにも、非関税障壁とは何ぞやのところもお聞きをしたかったんですけれども、最後に岩屋大臣の方に質問したいと思いますが、石破総理は今回の件について、売り言葉に買い
- 外交防衛委員会
○広田一君 是非ともそのスタンス、堅持をしていただくように強く要請をしたいとい…
○広田一君 是非ともそのスタンス、堅持をしていただくように強く要請をしたいというふうに思います。 若干話が前後するんですけど、次は政府参考人の方から御答弁いただければなというふうに思うんですが、今回のトランプ大統領のこのいわゆる関税政策というのが、これ、これまで議論してきたように、非常に二転三転、右往左往しているわけでございます。そうした中で、やはりこの国内の企業の皆さん、メーカーの皆さんとて
- 外交防衛委員会
○広田一君 それでは続きまして、今回の関税措置について若干具体的にお伺いをした…
○広田一君 それでは続きまして、今回の関税措置について若干具体的にお伺いをしたいと思います。 大臣は、今回のアメリカの相互関税の措置について、極めて遺憾であると、そして早期の撤廃、見直しを強く申し入れていると。これはもう本委員会で答弁をされていたことでありますので御答弁していただきたいんですが、大臣がおっしゃるこの早期の撤廃というのは具体的にいつまでの時期というのを想定されているのか。そして、
- 外交防衛委員会
○広田一君 岩屋外務大臣にもお聞きしたいと思います
○広田一君 岩屋外務大臣にもお聞きしたいと思います。 岩屋大臣も防衛大臣を務められた経験あるわけでございます。一方で、今は外務大臣というふうに、防衛のみならず、我が国の国益全体を考えて行動しなければならないお立場だというふうに考えます。そうした中で、中谷防衛大臣がおっしゃること、これ原理原則として私も理解いたしますし、かくあるべき、そうあるべきだというふうに思いは共有をしているわけでございます
- 外交防衛委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私の方からも、先ほど佐藤隊長ではない、佐藤筆頭の方から御指摘がございました、いわゆるトランプ関税の影響についてお伺いをいたします。 今朝の未明、アメリカのトランプ大統領は、昨日から発動されました相互関税措置について、九十日間停止するとの発表がございました。その理由の一つとしては、金融市場の動向を踏まえたものだというふうに
- 外交防衛委員会
○広田一君 逐一それぞれの国の政策判断の背景についてコメントをするのは差し控え…
○広田一君 逐一それぞれの国の政策判断の背景についてコメントをするのは差し控えるというのは分かるんですけれども、ただ、この場において議論しないといけないのは、今回のこの追加関税措置というのは我が国にとって極めて深刻な影響を与え、先ほどは佐藤筆頭の方から消費税減税まで飛び出すほどのいわゆる国難であるわけでございます。 そういった中で、本当に二転三転、右往左往するこのトランプ大統領の関税措置政策に
- 外交防衛委員会
○広田一君 その大臣のお立場は理解しないではないんです
○広田一君 その大臣のお立場は理解しないではないんです。 ただ、トランプ大統領も、その後九十日間の停止を決定した後に、いわゆるぶら下がり的に記者会見応じていますよね。その際には、やっぱり債券についてのコメントもあったんです。それが理由であるとか、それが背景であるとかというふうなことを逆に既に記者会見等で言っていること自体、日本政府として、外務大臣として見解を述べるべきではないというふうに思われ
- 外交防衛委員会
○広田一君 それでは、岩屋大臣、個人的な私見で結構なんですけれども、ちょっとお…
○広田一君 それでは、岩屋大臣、個人的な私見で結構なんですけれども、ちょっとお伺いしたいのは、これ先ほど佐藤筆頭の方からも御指摘があったんですが、これ、九日に追加関税を発動した直後になぜ九十日間の停止をしたのか。普通であれば、これ発動する直前にやっぱり停止しましたということが今後他国ともいろんな協議をする上で交渉力を付けるはずなんですが、しかも、これ発動した直後に停止を発表したというのは極めて不可
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、大臣の御答弁の中での関連質問になるんですけれども、今回のこの…
○広田一君 大臣、大臣の御答弁の中での関連質問になるんですけれども、今回のこの二四%の相互関税を課す根拠について、大臣の方からは機械的な云々というふうなお話があったんですけれども、これについて、日本経済新聞とか朝日新聞によりますと、関税計算、数値にミスかということで、いわゆるアメリカのシンクタンクのアメリカン・エンタープライズ研究所によりますと、これ本当は代入すべき数字は、関税に対する小売価格の弾
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、確認なんですけれども、この指摘に対しても日米間の交渉の…
○広田一君 そうすると、確認なんですけれども、この指摘に対しても日米間の交渉の場において取り上げるというふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、やはりこのことの議論というのがどれだけの意味を持つのかという…
○広田一君 大臣、やはりこのことの議論というのがどれだけの意味を持つのかということは、私自身も定かではないんです。そもそもそういった議論さえ通じない相手なのかもしれませんし、そうではなくて、やはり一つ一つ数字というふうなこと、根拠というようなものをお互いに突き合わせながら議論をしていくということも非常に大事なことだというふうに思いますので、この指摘については是非取り上げていただきたいなというふうに
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、そうすると、確認なんですけれども、今回はその相互関税措置に関…
○広田一君 大臣、そうすると、確認なんですけれども、今回はその相互関税措置に関する日米間の交渉の中で、我が国のFMSが議論の俎上、テーブルにのることはあってはならないと、そういうふうな認識を持たれているというふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 当然、最終的には我が国が主体的に、何が必要なのか、どういうふうな観…
○広田一君 当然、最終的には我が国が主体的に、何が必要なのか、どういうふうな観点から、最終的に決めるということは、これはもう、まあどの交渉でもそうなんだろうというふうに思うんですよね。ただ、アメリカ側からの要請、要望とか、これについて増額を図ってほしいというふうな事柄というのは当然のことながら出てくるというふうに、私は予測というか、覚悟もしていかなければならない課題ではないかなというふうにも当然の
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうした中で非常に、影響を見てということなんですが、自動車メーカー…
○広田一君 そうした中で非常に、影響を見てということなんですが、自動車メーカーというふうに一くくりに言っても、絶好調なところとそうでないところが、うなずいていらっしゃいますけれども、ありますよね。それと、あと対米輸出に相当な割合依存しているメーカーもあります。そういうことを考えた場合に、各社それぞれお立場あるし、また、置かれている経営環境もあろうかというふうに思います。 そのような中で、一つや
- 外交防衛委員会
○広田一君 時間が参りましたので、これで質疑を終了します
○広田一君 時間が参りましたので、これで質疑を終了します。どうもありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○広田一君 岩屋大臣、大臣は、思うのではなくて、もちろん、思っていただくのは非…
○広田一君 岩屋大臣、大臣は、思うのではなくて、もちろん、思っていただくのは非常に共有をしているところでございますけれども、やはり、これをやっぱり繰り返し発言をされるというのは、繰り返しになりますけれども、外交上、有益、私は得策ではないというふうに考えているところでございます。 例えば中国について、だんだんるる厳しい御指摘もこの当委員会では出ているわけでございますけれども、この前の会談において
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、まあ日々刻々変わるというのは理解をすることができますけれども…
○広田一君 大臣、まあ日々刻々変わるというのは理解をすることができますけれども、さすれば、だからこそ、それぞれの会談においてどういったポイントがあったのかというふうなことを確認しながら、そして積み上げていくということも大変大事だというふうに思うわけでございます。 そういった中で、断片的に情報が入っているということでありますけれども、この十八日の米ロ首脳会談において領土についても協議をされたのか
- 外交防衛委員会
○広田一君 つまり、発表がなかったということは、日本国政府として、そういった領…
○広田一君 つまり、発表がなかったということは、日本国政府として、そういった領土については協議をしていないと、そういうふうに理解をされているんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 この点についても、これ以上聞いてもそういった答弁の繰り返しになると…
○広田一君 この点についても、これ以上聞いてもそういった答弁の繰り返しになるというふうに思いますけれども、この領土についてまさしくこの米ロがどういった考え方を持つのかというのは我が国にとっても極めて大事になってくるというふうに思いますので、是非とも情報収集等々含めてお願いをしたいというふうに思います。 その上でお伺いをしたいんですけれども、これまで政府は、力による一方的な現状変更の試みは決して
- 外交防衛委員会
○広田一君 若干、ちょっと視点を変えますけれども、猪口会長の下で外交安保の調査…
○広田一君 若干、ちょっと視点を変えますけれども、猪口会長の下で外交安保の調査会の方にも私も参加をさせていただいているんですが、そのときに出てきたんですけれども、やはり国際法秩序の最重要規範の一つというのは、やはり侵略の禁止であるというふうなことでございます。 さすれば、侵略の禁止ということを我が国としてはやはり国是の一つとして、これ、何か強行規範というふうな言い方もされるらしいんですけれども
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣、ちょっと、議論をしていって若干建設的にならないんですよね
○広田一君 大臣、ちょっと、議論をしていって若干建設的にならないんですよね。というのは、お立場はよく分かります、私も分かるんですけれども、日本としての立場は変わらないというふうに一方で言いながら、具体的に、今のロシアが侵略をした支配地域ということを前線、また線引きをするというふうなことについては、その前提からいうと認められないというふうに導き出されるのが当然の理解だというふうに思います。 それ
- 外交防衛委員会
○広田一君 そこで重ねてお伺いしますけれども、トランプ政権は、停戦合意を急ぐ余…
○広田一君 そこで重ねてお伺いしますけれども、トランプ政権は、停戦合意を急ぐ余りに、被害者と侵略者を同等に扱って公正さに欠けるんじゃないかということ、いや、むしろロシアに有利な条件をのむのではないか、そういった懸念とか疑問が持たれているところでございます。そうすると、トランプ政権とロシア側が意図しているというふうに見受けられますし、最近ではウィトコフ大使が言及もされているんですけれども、停戦後の領
- 外交防衛委員会
○広田一君 そこにおける我が国の考え方といったものが一体何ぞやというふうなとこ…
○広田一君 そこにおける我が国の考え方といったものが一体何ぞやというふうなところが問われているというふうに思いますので、是非ともお願いをいたします。 それで、しつこいようですけれども、また、若干視点変えてお伺いしたいのが、これも猪口調査会の中で出てきたことなんですけれども、防衛大学校の広瀬佳一教授が紹介してくれた、いわゆる西ドイツモデルというのがございます。これは、逆に、現時点での前線で一旦停
- 外交防衛委員会
○広田一君 じゃ、そこでいう公正というのは一体どういうことなのかということでご…
○広田一君 じゃ、そこでいう公正というのは一体どういうことなのかということでございます。 これはゼレンスキー大統領も同じような言い方をされているわけでありますけれども、この公正さというのをいかに担保していくのかということが私は極めて大事であると思います。大臣おっしゃるように、個々状況は変わってまいります。ですから、そこに我が国として振り回されるのではなくて、しっかりとした理念、考え方、憲法前文
- 外交防衛委員会
○広田一君 適切でない答弁を連発をされているんですけれども
○広田一君 適切でない答弁を連発をされているんですけれども。 この件でちょっと最後の質問にしたいというふうに思うんですが、筑波大学の東野篤子教授の資料を読みますと、日本の対ウクライナ支援というのは世界第五位であるというふうなことでございます。ただ、GDP比支出については世界では三十二位ということでございまして、〇・三二%というふうなことだそうでございます。 今後、私は、先ほど来お伺いをして
- 外交防衛委員会
○広田一君 是非とも、その分野においては日本は得意分野でもあるわけでございます…
○広田一君 是非とも、その分野においては日本は得意分野でもあるわけでございますので、そのこともしっかりと念頭に置いて取組を進めていただければなというふうに思いますが、ただ、これも繰り返しになりますけれども、公正で永続的な平和のために日本政府が主体的に取り組まれることを重ねて要請をしたいというふうに思います。 それでは、次に中谷防衛大臣にお伺いをします。 本来であれば防衛力整備計画について質
- 外交防衛委員会
○広田一君 申合せの時間が参りました
○広田一君 申合せの時間が参りました。 中谷大臣と私の地元の高知県なんですが、この再就職の比率が一一・四%ということで、全国平均の三分の一しかありません。もう南海トラフ巨大地震もいつ来るか分かりませんので、この点については党派を超えて共に取り組んでいくように申し上げまして、私の質問を終了します。 どうもありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○広田一君 各委員の皆様方には資料をお配りさせていただいておりますけれども、岩…
○広田一君 各委員の皆様方には資料をお配りさせていただいておりますけれども、岩屋大臣、その、何というか、これ、近隣諸国などの個々の体制について形容したものではないというのは、この答弁からなかなか導き出すのは、私は不可能だというふうに思うんですよね。これ誰が読んでも無理筋の話でございまして、これはもう黒を白と言うふうな類いの話になってしまうというふうに思います。ですから、岩屋大臣のそのちょっと理解と
- 外交防衛委員会
○広田一君 立憲民主・社民・無所属の会派の広田一でございます
○広田一君 立憲民主・社民・無所属の会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、昨年末からの積み残しでございます。いわゆる石破総理の専制独裁国家発言について、まず岩屋大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 石破総理は、昨年十二月六日の参議院予算委員会で、我が会派の森本真治議員の質問に対する答弁で、ロシアであり、中国であり、北朝鮮であり、核を持った専制独裁
- 外交防衛委員会
○広田一君 ありがとうございます
○広田一君 ありがとうございます。 なお、確認の意味でもお伺いをしたいんですけれども、この電話会談について、トランプ大統領は会談の前には領土についても協議をすると、こういうふうな見通しを示されていたんですけれども、どのような話合いが行われたのか、これ、日本国政府として承知をしているのか、確認をしているのか、事実確認についてお伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○広田一君 それでは、委員長、先ほどのことを踏まえて、理事会で是非とも協議をし…
○広田一君 それでは、委員長、先ほどのことを踏まえて、理事会で是非とも協議をしていただければと思います。
- 予算委員会
○広田一君 つまり、三党合意だから、そこの廃止の理由について政府がどうのこうの…
○広田一君 つまり、三党合意だから、そこの廃止の理由について政府がどうのこうの言う立場ではないというところのラインは出ない御答弁だったというふうに思うんですけれども、ただ、これほど、国、地方を合わせて一兆五千億円の財源なわけであります。しかも、これを五十一年間、国民の皆さんに負担をお願いをしていた。この税目を廃止をするというふうなことにおいては、政府の立場においても国民の皆さんにしっかりと説明をす
- 予算委員会
○広田一君 総理、今、加藤財務大臣御答弁言ったように、この八兆一千七百十九億円…
○広田一君 総理、今、加藤財務大臣御答弁言ったように、この八兆一千七百十九億円の補助金出しながら、財源明確に示すことができないんです。 一方で、一方で、野党側が高校授業料の無償化をやりたい、学校給食費の無償化を拡大したい、そのときには財源、財源というふうにずっと言っているんですよね。先ほど総理も、このいわゆるガソリンの暫定税率分は道路を整備をするために使われてきたであるとか、さらには、いわゆる
- 予算委員会
○広田一君 地方のインフラ整備の重要性は、私はもう本当に身をもって知っております
○広田一君 地方のインフラ整備の重要性は、私はもう本当に身をもって知っております。自分事で恐縮ですが、この道路特定税源が廃止をするときには、当時の会派の方針は一般財源化賛成でした。ですけど、私は、地方はこれからも道路整備は必要だということで、これには反対をしてきました。ですから、当時国土交通委員会の理事やっていたんですけれども、辞職もしたんです。そういう思いがあります。 だけれども、今、石破総
- 予算委員会
○広田一君 石破総理、まず一つ、暫定税率については恒久的な財源ではないというふ…
○広田一君 石破総理、まず一つ、暫定税率については恒久的な財源ではないというふうなお話をされました。ということは、それに代わる代替財源というものは恒久的な財源でなくても構わないというふうなことになると思うんです。それが一点ですね。 それと併せて、今るる石破総理とか加藤財務大臣とかがお話をしているのは税金を取る側の理屈なんです。国民の皆さん、自動車ユーザーから見ると、これも決着が付いた話なんです
- 予算委員会
○広田一君 石破総理、本当に繰り返しになって恐縮なんですけれども、そのガソリン…
○広田一君 石破総理、本当に繰り返しになって恐縮なんですけれども、そのガソリンの暫定税率分を道路整備に充てているというふうなことを前提にした議論というのは、これは私はしない方がいいと思うんです。実際そういうふうな形にはなっていないわけでございますので、この点は繰り返し指摘をさせていただきます。 もちろん、今後、防災・減災、国土強靱化のための財源確保ということについては、これは党派を超えてしなけ
- 予算委員会
○広田一君 是非とも総理のリーダーシップで合区を解消してもらいたいと思います
○広田一君 是非とも総理のリーダーシップで合区を解消してもらいたいと思います。 以上で質問を終了します。ありがとうございました。
- 予算委員会
○広田一君 石破総理、もう一点、私、今回の件で総理らしくないなというふうに思っ…
○広田一君 石破総理、もう一点、私、今回の件で総理らしくないなというふうに思ったのは、今日の御答弁の中でるる出てきました、やはり政治家たるもの、二十四時間三百六十五日、国家国民のために身を粉にして働く、そういった旨のお話をされておりますし、石破総理の政治信条としては、このことはすごく大切にされていると思います。知事をやられた父上の背中を見ながら、このことはずっと肝に銘じていることではないかなという
- 予算委員会
○広田一君 さすれば、加藤大臣、今回の暫定税率を廃止をする理由、ガソリンの高騰…
○広田一君 さすれば、加藤大臣、今回の暫定税率を廃止をする理由、ガソリンの高騰対策に焦点当てるならば、これはトリガー条項の発動でもよかったわけですよね。トリガーとは引き金という意味でございまして、これは、レギュラーガソリンがリッター当たり百六十円、三か月続くと二十五・一円、軽油であれば十七・一円の減税をする、こういう高騰対策なんです。 しかし、そうではなくて、今回は暫定税率そのものを廃止をする
- 予算委員会
○広田一君 総理、今の御答弁は、この後のガソリン税の暫定税率の廃止のところの質…
○広田一君 総理、今の御答弁は、この後のガソリン税の暫定税率の廃止のところの質問に対する多分お答えであって……(発言する者あり)いえいえ、似てはないんですよね。今私が聞いたのは、なぜガソリン補助金を、このガソリン高、高止まりしているときに、一月に五円削減してしまったのか。その影響は地方住民にとって計り知れないですよ。その点に関する御所見をお伺いしたかったんですけれども。 私は、魂は細部に宿ると
- 予算委員会
○広田一君 立憲民主・社民そして無所属会派の広田一でございます
○広田一君 立憲民主・社民そして無所属会派の広田一でございます。 本日はこのような質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げます。 冒頭に、自分の方からも、今回の十万円の商品券問題についてお伺いをいたします。 石破総理、この話を聞いたときに、なぜ石破総理なのかというふうに多くの国民の皆さんが思ったと思うんです。総理のイメージは、これまでは、もう政治とお金については非常に厳しい方だ、こう
- 予算委員会
○広田一君 全く考えていなかったというのも非常に意外な答弁で、だけれども一方で…
○広田一君 全く考えていなかったというのも非常に意外な答弁で、だけれども一方で、自分はけちだとかそういうふうに言われていたことも気にしていたというふうなことなんですけれども、総理、だから国民の皆さん、総理に期待したんだというふうに思うんですよね。永田町ではそういうふうに言われるけれども、しかし、石破茂という政治家はこの点に対してはきちんとしている政治家なんだというふうなことの裏返しだというふうに私
- 予算委員会
○広田一君 その御答弁、菓子折りと商品券というのは全く異なるものですよね
○広田一君 その御答弁、菓子折りと商品券というのは全く異なるものですよね。私が聞いているのは商品券であり、さきの質問もはっきりとこの点についての指摘だったというふうに理解をしているわけであります。 そうすると、石破総理、この、じゃ商品券というものに限って配ったのはこれまで何回あるのか、しかも総理大臣御就任後何回あるのか、記憶の範囲内でお答えいただければと思います。
- 予算委員会
○広田一君 確かに、こういう予算委員会の場でありますので、しっかりと確たること…
○広田一君 確かに、こういう予算委員会の場でありますので、しっかりと確たることをお答えをしなければならないという総理の慎重な御姿勢というのは理解をすることができます。 だけれども、まだ総理大臣に御就任をされて間もないわけでございます。そして、歴代自民党政権において、期数別に総理と懇談をし会食をするというのは常態化をしているというふうに私自身も理解をしているわけでございまして、そういった意味から
- 予算委員会
○広田一君 そうなると、総理、それって、選挙とか政治の私ははっきり言ってアドバ…
○広田一君 そうなると、総理、それって、選挙とか政治の私ははっきり言ってアドバイスだと思うんですよね、経験に基づいたアドバイス。それは、政治活動とは何ぞやということはさることながら、やはりこの一連の会食等は政治的活動ではなかったのかなというふうに私は思うんです。でなければ、単なる懇親で済まされる問題じゃないと思うんですよね。 総理、公邸もお使いになった。そして、私的スペースだというけれども、私
- 予算委員会
○広田一君 それでは、午前中の質疑は以上としたいと思います
○広田一君 それでは、午前中の質疑は以上としたいと思います。よろしくお願いします。
- 予算委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。 午前中に引き続き、よろしくお願いします。 先ほど議論をしておりました商品券問題につきましては、引き続き議論をしていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 そこで、先ほどの予算委員会の理事会の場におきまして、森友文書に関し、開示を準備している文書の概要、これが示されたわけでございます。これまで財務省が存否も明らかにしない不開示情報というも
- 予算委員会
○広田一君 総理、よく認識をしてというふうなことでございますけれども、これ、本…
○広田一君 総理、よく認識をしてというふうなことでございますけれども、これ、本当に国民の皆さんも大変注目をしておりますし、総理自身の問題意識も大変高い案件でございます。ですから、この予算委員会で、是非とも審議に資するように委員会開会中に掲示をしていただきたい。そして、加藤財務大臣の方にも、黒塗りができるだけないように、このことも併せて強く要請をしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会
○広田一君 総理、今るる御答弁あったんですけれども、ただ、結果的に、この一月か…
○広田一君 総理、今るる御答弁あったんですけれども、ただ、結果的に、この一月から五円、ガソリン補助金が削減されることによって、ただでさえ高止まりしているガソリン高、これがより一層跳ね上がってしまったわけでございます。 ここにあるように、我々こそが国民に最も近いところにあるというふうなことであれば、今の総理が御答弁したことではなくて、まさしく地域、地方住民の皆さんのそれぞれの生活の厳しさ、苦しさ
- 外交・安全保障に関する調査会
○広田一君 会長、誠にありがとうございます
○広田一君 会長、誠にありがとうございます。 そして、三人の参考人の皆さんには、とてもすばらしい御意見賜りまして、心から感謝を申し上げます。 自分の方からは、まず、市原参考人の方にお伺いをいたします。 取るべき手段の二番目の方に関連してお伺いをしたいと思うんですけれども、参考人の方は、今年一月の論文の中で、民主主義のイデオロギー回避をというふうな論文があったというふうに思いますが、その
- 外交・安全保障に関する調査会
○広田一君 そうすると、現状というか、万一、今回の停戦というのが、先ほど先生が…
○広田一君 そうすると、現状というか、万一、今回の停戦というのが、先ほど先生がおっしゃったように第二次世界大戦後初の軍事侵攻による国境線の変更というふうな状態になったとしても、国際秩序が決して崩壊をしたわけではないんだと、先ほどおっしゃっている二点のことを日本とも駆使をしながら再構築をするべきだと、そういうふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 外交・安全保障に関する調査会
○広田一君 ありがとうございます
○広田一君 ありがとうございます。 次に、細谷参考人の方にお伺いをしたいと思います。 細谷参考人の方は、二〇二三年の三月に朝日の方に投稿されている中で、このままロシアの一方的な現状変更、これを国際社会が許してしまうと、いわゆる法の支配による国際秩序が崩壊をすると、そして今は国際政治史の大きな転換点に立っているんだと、こういうふうなことを述べられているわけでございます。 そういう中で、参
- 外交・安全保障に関する調査会
○広田一君 その中で、先ほど、冒頭、冒頭に猪口会長の「戦争と平和」の本を引用し…
○広田一君 その中で、先ほど、冒頭、冒頭に猪口会長の「戦争と平和」の本を引用したお話があったんですけれども、私も学生時代に岡澤憲芙先生の方からこれを読むようにと指導いただいたわけなんですけど、十分に理解できないまま今日に至っていることを恥じるわけでございますが、その中で、猪口会長の本の中で、経済的相互依存関係が戦争の発生させる確率を減少させるというふうなお話がございました。 そういう中で、多国
- 外交防衛委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本当に久方ぶりの外交防衛委員会でございまして、その意味では浦島太郎状態でございます。よって、本当に、失礼な質問とかとんちんかんなことを聞いてしまうかもしれませんけれども、岩屋大臣におかれましては、大学、そしてサークルの不肖の後輩ということで、また中谷大臣におかれましては、同じ高知県出身、そしてまた新極真会の同門として、御容赦
- 外交防衛委員会
○広田一君 岩屋大臣、石破総理をかばわれるお気持ちというのは外務大臣として非常…
○広田一君 岩屋大臣、石破総理をかばわれるお気持ちというのは外務大臣として非常にあるべき姿なんだろうなというふうに思いますけれども、ただ、特に先般の森本真治議員に対する答弁は、もうこれ議事録に残っちゃっているんですよね。個々の国家のことを言ったわけではないと言いながら、もうロシアであり、中国であり、北朝鮮であり、核を持った専制独裁国家が周りにあるというふうにもう明示しているんです。ですから、今の岩
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、確認なんですけれども、岩屋大臣は、中国、ロシア、そして…
○広田一君 そうすると、確認なんですけれども、岩屋大臣は、中国、ロシア、そして北朝鮮については専制独裁国家だというふうな認識を持っていないと、つまり、この点については石破総理とは違うと、こういうふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 外交防衛委員会
○広田一君 大臣おっしゃるとおり、その乖離というか、その核抑止との関係について…
○広田一君 大臣おっしゃるとおり、その乖離というか、その核抑止との関係についてどうするのかということだと思いますので、私は、だからこそ、日本政府がまずはオブザーバー参加をすることによってその核保有国と非核保有国の橋渡し役ができるのではないかな、こういうふうに思うところでございます。 最後に、核兵器禁止条約の方にはこうも書いているんです。核兵器使用の被害者、被爆者が受けた容認し難い苦しみ及び害並
- 外交防衛委員会
○広田一君 ということは、確認なんですが、核兵器保有国が一国も入っていないから…
○広田一君 ということは、確認なんですが、核兵器保有国が一国も入っていないからオブザーバー参加をしないということではないということですね。 ですから、この核兵器禁止条約に核保有国が一国も入っていないですよね。確かに、この内容を見ると、とても核保有国がすぐに参加できるような内容にはなっていないというふうに私も理解できるんです。だから、それをもって、一国も入っていないからだと。けど、NPTの方はそ
- 外交防衛委員会
○広田一君 そのとおりだというふうには思います
○広田一君 そのとおりだというふうには思います。 その上で、若干、これまでの国会の議論を聞いたときに、ドイツとかオーストラリアとか、何か各国の、オブザーバー参加している国々の言動、こういったものを検証しないと、何か参加するもしないもあったものじゃないみたいな、そんな話を石破総理されているんですが、やっぱり私は、そうではなくて、やっぱり唯一の被爆国として、先ほど大臣がおっしゃったように、その日本
- 外交防衛委員会
○広田一君 これについてはおいおいこれから聞いていきたいなというふうに思うんで…
○広田一君 これについてはおいおいこれから聞いていきたいなというふうに思うんですけれども、やはりこの核抑止については、これは本当に僕自身も必要なことだというふうに思いますし、これがまさしく現実的な対応、国民の生命、財産を守っていく上ではこれに正面から向き合っていかないといけないな、しかし、唯一の被爆国としてこの核兵器の廃絶に向けてどう取り組んでいくのか。ただ、そもそもこの二つというのはまず相矛盾す
- 外交防衛委員会
○広田一君 どうもありがとうございます
○広田一君 どうもありがとうございます。所管外では、ないにもかかわらず御答弁いただきました。 もちろん日本政府がこれまで何の対策も講じていないというわけではありませんけれども、ただ、田中さんから言わせれば、全くしていないという極めてこれは厳しい評価になっているというふうに思いますので、これらに対しても、なぜこのような発言をしなければならないのかというふうなことについてもしっかりと寄り添った対応
- 外交防衛委員会
○広田一君 自分自身も、非常に田中さんの演説すばらしかった、心に残ったわけでご…
○広田一君 自分自身も、非常に田中さんの演説すばらしかった、心に残ったわけでございますけれども、その中で田中さん、こう言っているんですよね。核兵器国とそれらの同盟国の市民の中にしっかりと核兵器は人類と共存できない、共存させてはならないという信念が根付き、自国の政府の核政策を変えさせる力になるよう願っています。つまり、核兵器は人類とは共存できない、こういうふうなメッセージであるというふうに思いますけ
- 外交防衛委員会
○広田一君 済みません、ちょっとよく分からなかったんですけれども
○広田一君 済みません、ちょっとよく分からなかったんですけれども。 大臣、要は、NPT体制と核兵器禁止条約というのは相反するものでもなく、矛盾するものでもないと。むしろ、ここに書いているとおり、確かに出口に対する条約なんですけれども、しっかりとNPT体制の重要性というものを位置付けているわけですから、やっぱり、相互にやっぱり連携し合うものじゃないかなと私は思っているんです。同様な認識ということ
- 外交防衛委員会
○広田一君 ちょっと、若干ちょっと視点を変えてお聞きをしたいというふうに思うん…
○広田一君 ちょっと、若干ちょっと視点を変えてお聞きをしたいというふうに思うんですけれども、私は、いわゆるNPT体制と核兵器禁止条約というのは決して相反するものでもないし、矛盾するものでもないというふうに考えているんです。 核兵器禁止条約をちょっと読んでみますと、核軍縮、あっ、核軍備の縮小及び不拡散に関する制度の基礎である核兵器の不拡散に関する条約の完全かつ効果的な実施が、国際の平和及び安全の
- 外交防衛委員会
○広田一君 核兵器の廃絶と核抑止、この関係、どういうふうに認識して議論をしてい…
○広田一君 核兵器の廃絶と核抑止、この関係、どういうふうに認識して議論をしていくのか。これは極めて大事なことでありますので、この後、核兵器禁止条約のオブザーバー参加についてもお伺いしたいと思うんですけれども、ちょっとその前にもう一点、田中さんの演説の中で心に残ったメッセージがあるんです。 これは岩屋大臣の所管ではないので個人的な思いでも結構なんですけれども、田中様はこう言っているんですね。原爆
- 外交防衛委員会
○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます
○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、核兵器の禁止、削減に関連してお伺いをしたいと思います。 まず、この度、日本原水爆被害者団体協議会、いわゆる日本被団協の皆さんがノーベル平和賞を受賞をされました。これは、ロシアによる核の威嚇が顕在化し、分断と対立が進む国際情勢の中だからこそ大変意義のある受賞だというふうに思います。 そこで、まず岩屋大臣にお伺いしたいと思うん
- 外交防衛委員会
○広田一君 検討するということでありますので、検討結果については当委員会に報告…
○広田一君 検討するということでありますので、検討結果については当委員会に報告をしていただきたいなというふうに思います。 そしてあわせて、先ほど言いました答弁書にそういう専制独裁国家というふうな表現があったのか否か、そして、過去において歴代総理がこのような表現を使ったことがあるのかどうか、このことも併せて調査をして当委員会に報告してもらいたいと思いますが、委員長、お取り計らいの方をよろしくお願
- 外交防衛委員会
○広田一君 そうすると、岩屋大臣、やっぱりこれから、例えば中国とも戦略的な互恵…
○広田一君 そうすると、岩屋大臣、やっぱりこれから、例えば中国とも戦略的な互恵関係、しっかりとつくっていかないといけない。ロシアとは、本当に厳しい今関係でありますけれども、北方領土問題を解決して、これもまた平和条約等を結んでいかないといけない。また、北朝鮮もしかりであります。日朝平壌宣言を踏まえて、これまでの不幸な過去を清算をしていって正常化に向けていく努力という、これは、この前の大臣所信にもあっ
- 総務委員会
○広田一君 これまた、おそれがある場合をいかにして防いでいくのか、こういったこ…
○広田一君 これまた、おそれがある場合をいかにして防いでいくのか、こういったことについても残念ながら具体的な御答弁がございませんでした。 次に、週末地元に帰り、首長さんや地方議員の皆さんとこの地方自治法改正についてお話をいたしましたが、この改正内容やその必要性、課題についての御認識はまだらでございます。 その理由の一つが、地方議会での議論がまだまだ深まっていないというふうなことがあるのでは
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 松本大臣は、補充的指示権につきまして、個別法が想定していない場合であって、特に、国民の生命などの保護を的確、迅速に行うために特に必要があるときに行使をされる旨の説明をしてこられました。その上で、政府は、特定の事態を除外しているものではない、その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する国民の安全に重大な影響を及ぼす事態が補
- 総務委員会
○広田一君 先ほどの答弁を聞きましても、本法案が持っている危惧、デメリットにつ…
○広田一君 先ほどの答弁を聞きましても、本法案が持っている危惧、デメリットについての具体的な言及がございませんでした。とても残念であります。 関連して、補充的な指示権に対する懸念についてお伺いをします。 この指示権行使の条件は、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態が発生するおそれがある場合、発生するおそれがある場合まで広げられております。これは、危機管理上、その事態になれば手遅れになる可能性
- 総務委員会
○広田一君 萬浪審議官、ロというふうにおっしゃっていたんですけど、これ、これ多…
○広田一君 萬浪審議官、ロというふうにおっしゃっていたんですけど、これ、これ多分ニの間違いだというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 先ほど萬浪審議官の方から御答弁がございましたように、今回の議論の中で、やっぱり穴となる事態があるんです。つまり、国民保護法においてこれ肝となる住民の皆さんに対する避難、そして警報等については、やっぱりこれ国民保護法でしかできないんです。存立危機事
- 総務委員会
○広田一君 対処基本方針で書くというのは、これは結構乱暴なやり方じゃないかなと…
○広田一君 対処基本方針で書くというのは、これは結構乱暴なやり方じゃないかなというふうに思うところでございます。 そして、その上に、大臣の方からは、やはり国民保護法が一番肝としている住民の皆さんの避難等を通じて国民保護措置を講ずるというふうなことについては言及をされておりませんでした。やっぱりこの事態対処法でそこまで読み込むのは、私は、なかなか難しいのではないかな、よって、そこにいわゆる穴、隙
- 総務委員会
○広田一君 大臣、この答弁、もう多分何度目かの答弁だというふうに思いますが、も…
○広田一君 大臣、この答弁、もう多分何度目かの答弁だというふうに思いますが、もちろん必要な規定があるということは私は承知をいたしております。しかしながら、その必要な規定では対処することができない隙間、穴があるというふうに申し上げさせていただきました。 なぜ私がこういった質問をするかというと、やっぱり、大臣の御答弁の中にある、特定の事態を除外しているものではございませんと、この一文がちょっとどう
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。 本日の最後のバッターでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 自分の方からも、今回の地方自治法改正の柱でございます国民の安全に重大な影響を及ぼす事態等と事態対処法に規定されております事態等との関連について、どう整理していくのか、お伺いをいたします。 無論、災害対策基本法や、また感染症法による事態も大変深刻だというふうに思いますけれども、特
- 総務委員会
○広田一君 萬浪さん、多分御本人よく理解されて御答弁していただいているというふ…
○広田一君 萬浪さん、多分御本人よく理解されて御答弁していただいているというふうに思うんですけれども、自分たち危機管理に携わったことがある者が考えなければならないのは、やっぱりあらゆる事態を想定して、そして今できるあらゆる措置を講じることを担保しないといけないというふうに思うんです。 今の御答弁のところでカバーできる部分はあろうかというふうに思いますけれども、例えば、更にお聞きしますけど、国民
- 総務委員会
○広田一君 大臣、そういうふうに御答弁いただいているんですが、若干私の質問に答…
○広田一君 大臣、そういうふうに御答弁いただいているんですが、若干私の質問に答えていただいていないのが、国民保護法で規定をしております肝の、肝中の肝は、国民の皆さんの避難等の国民保護措置であります。よって、存立危機事態の場合には、事態対処法でできることなども萬浪審議官の方から御紹介があったようにあるんですけれども、しかし、本質的な住民の皆さんの避難等についてはできないわけでございます。 そのこ
- 総務委員会
○広田一君 それにちょっと若干関連すると思うんですけれども、第二百五十二条の二…
○広田一君 それにちょっと若干関連すると思うんですけれども、第二百五十二条の二十六の四で事務処理の調整の指示の規定があるわけでございます。確かに、各大臣から都道府県に対してこういった指示をして、それぞれのエリア内の市町村等の調整を図るという一つの流れが必要だというふうには私も理解するんですけれども、一方で、福岡県とか神奈川県とか指定都市を抱えているところにおいて、通常の県とその指定都市との関係を考
- 総務委員会
○広田一君 そうすると、国による総合調整というのが前提というふうなことなので、…
○広田一君 そうすると、国による総合調整というのが前提というふうなことなので、あえて今回、改正案に総合調整の機能というか、国の役割というものは設定する必要がないと、そういうふうなお考えなんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 次に、国と自治体のコミュニケーションに関連して、牧原参考人にお伺い…
○広田一君 次に、国と自治体のコミュニケーションに関連して、牧原参考人にお伺いをいたします。 国と自治体のコミュニケーションで、令和五年の第三十三次地制調の答申の問題の所在において、令和二年二月のダイヤモンド・プリンセス号の船内での多数の新型コロナ患者発生の際に、都道府県の区域を超えた対応が必要となって、国が調整の役割を果たしたことなどが明記をされているわけでございます。 その後、この事案
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、参考人の皆さんには本当に貴重な御意見いただきまして、誠にありがとうございます。 まず、生命などの保護の措置に関する指示に関連して、小原参考人と本多参考人にお伺いをいたします。 私は、今の政府が繰り返し述べております事態対処法などで定められている武力攻撃事態などへの対応については、法律で必要な規定が設けられており
- 総務委員会
○広田一君 以上で質問を終了します
○広田一君 以上で質問を終了します。どうもありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 松本大臣、その答弁、一般的にはそうかもしれないんですけれども、私は…
○広田一君 松本大臣、その答弁、一般的にはそうかもしれないんですけれども、私は、過去の安倍政権の御答弁を引用して、存立危機事態においてはこれ事態対処法に規定されているんですけれども、それを受けた国民保護法については存立危機事態は対象にはなっていないんです。つまり、個別法では対応できないんです。 しかし、安倍政権が言ったように、存立危機事態において日本国民が寒さで死んでしまう可能性がある、そのと
- 総務委員会
○広田一君 松本大臣、事態対処法において対応するということでありますが、事態対…
○広田一君 松本大臣、事態対処法において対応するということでありますが、事態対処法の中でも、第五条の地方公共団体との関係とか、国と地方の役割分担でも、存立危機事態は対象となっておりません。その上で、この国民保護法の対象にもなっていないんです。しかし、安倍元総理は、存立危機事態の事例として、ホルムズ海峡の影響で石油が入ってこなくなって国民が寒さで死ぬ場合があると、だから存立危機事態で集団的自衛権を行
- 総務委員会
○広田一君 萬浪さん、それは存立危機事態が日本周辺で発生した場合に起こり得るこ…
○広田一君 萬浪さん、それは存立危機事態が日本周辺で発生した場合に起こり得ることなんです。安倍政権が言った、ホルムズ海峡ですから、ほかの武力攻撃事態等は認定されないんです。だから、その答弁は間違いです。 今回質問させていただいたんですけれども、非常に、答弁が非常に曖昧で残念であります。私は、安倍元総理、安倍内閣とは安全保障政策については立場は異なりますし、考え方は違うわけでございますけれども、
- 総務委員会
○広田一君 それでは、まず、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態についてお伺いを…
○広田一君 それでは、まず、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態についてお伺いをいたします。 この事態について、どのような事態が該当するかにつきましては、段々の御答弁あったように、特定の事態の類型を念頭に置いているものでなく、実際に生じた事態の規模や態様などに照らしてその該当性を判断するとし、災害対策基本法、新型インフル特措法などにおいて国が役割を果たすこととされている事態に比肩する程度の被害が
- 総務委員会
○広田一君 御答弁あったように、この存立危機事態というのは非常に分かりにくい事…
○広田一君 御答弁あったように、この存立危機事態というのは非常に分かりにくい事態であります。よって、当時も、お話あったホルムズ海峡の機雷の掃海等についての議論があったわけでありまして、これについてはまた後ほど議論させていただければと思います。 次に、有事関連法の一つに国民保護法がありますけれども、この法律の目的と対象としている事態はどのような事態なのか、萬浪審議官にお伺いします。
- 総務委員会
○広田一君 次に、松本総務大臣にお伺いをいたします
○広田一君 次に、松本総務大臣にお伺いをいたします。 存立危機事態は、極めて特殊なのは、先ほども御答弁ございましたけれども、日本が武力攻撃されていないにもかかわらず、国民の生命が根底から覆されるというふうに規定していることでございます。つまり、日本のどこかで生活している、暮らしている国民が命を落とす又は命が極めて危険な状態にあるとしているところでございます。 ですから、非常に分かりにくいの
- 総務委員会
○広田一君 委員長、ちょっと、その仮定とかではなくて、私が質問しているのは、実…
○広田一君 委員長、ちょっと、その仮定とかではなくて、私が質問しているのは、実際、過去に安倍政権が具体例として想定される事態として出した立法事実であります。それに基づいてどうあるべきかということでありますので、今の仮定の質問ということについては撤回をしていただきたいと思います。
- 総務委員会
○広田一君 続いて、事態対処法において、存立危機事態は、地方公共団体の責務を規…
○広田一君 続いて、事態対処法において、存立危機事態は、地方公共団体の責務を規定した第五条と、あと国と地方公共団体の役割分担を規定した第七条も対象とされておりません。 先ほど萬浪審議官の方からも御答弁ありましたけれども、そこで確認ですけれども、国民保護法は存立危機事態には適用されないということでよろしいでしょうか。御所見お伺いします。
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本日は、鉄道政策に関連してお伺いをいたします。 鉄道を始めとする地域公共交通を取り巻く環境は年々厳しさを増しております。鉄道の利用者数は、人口減少、過疎化、そして高速道路の延伸など、構造的な問題で長期的に落ち込んでおります。コロナの第五類引下げ以降、人流が回復しつつあるとはいえ、元には戻っておりません。北海道や四国など、
- 総務委員会
○広田一君 このパーセントなんですけれども、やっぱり、この後聞きますけど、各自…
○広田一君 このパーセントなんですけれども、やっぱり、この後聞きますけど、各自治体がどうしても上下分離方式、慎重になる大きな理由の一つは、恒常的に財政負担が生じてしまう、そういったようなことがあろうかというふうに思います。 そういう意味でも、今後、交付税措置もそうですし、第三セクターになるんですけれども、過疎債等を打った場合の元利償還金の交付税措置等も含めてこれからも充実強化を図っていただきた
- 総務委員会
○広田一君 いみじくも、御答弁言ったように、今JR四国が言っている入口議論とか…
○広田一君 いみじくも、御答弁言ったように、今JR四国が言っている入口議論とか何ぞやということについて、まだ国としてどういうものなのかということを認識されていないということ自体が私は問題ではないかなというふうに思うんです。 先ほど言ったように、JR四国の唯一の株主は実質国なわけであります。そこの会社が入口議論を各自治体でやりたいんだって言っているときに、それを推進する立場である国が、その入口議
- 総務委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 そういうふうな観点に立って、この四国新幹線の必要性について御認識を最後にお伺いします。
- 総務委員会
○広田一君 先ほど言ったように、あるべき交通体系について徹底して議論するという…
○広田一君 先ほど言ったように、あるべき交通体系について徹底して議論するというふうなことについては、確かにそれぞれの各県で立ち上がっている協議会、懇談会でも議論されているテーマというふうには承知しているんですけれども、ただ、そこの温度差とか認識にやっぱり差が付いているので、そこを是非とも国としてもしっかりとやってもらいたいというふうに思います。 双方の立場とかは理解しつつも、本当に双方が様子見
- 総務委員会
○広田一君 基本的な認識は共有するところであるんですけれども、JR四国が求める…
○広田一君 基本的な認識は共有するところであるんですけれども、JR四国が求めるいわゆる入口議論なんですけれども、これ入るに当たって、私は四国四県とJR四国とでは基本的な認識にずれがあるんじゃないかなというふうに思っておりまして、例えば、JR四国の経営状況、実態に関する情報公開であります。 各県の考え方を聞いておりますと、経営状況の詳細なデータを求めたい、経営の透明化が非常に大事であるという趣旨
- 総務委員会
○広田一君 今大臣の方から地方財政措置についてのお話がございました
○広田一君 今大臣の方から地方財政措置についてのお話がございました。 既存路線の存続の切り札の一つが、列車と施設の維持管理を分ける上下分離方式であります。近年では、東日本大震災の福島県只見線、豪雨被害、被災した熊本県の肥薩線が挙げられます。この自治体が上下分離方式を採用した場合、財政的な支援策どうなっているのか、お伺いをいたします。
- 総務委員会
○広田一君 確かに今注視をすることは必要であります
○広田一君 確かに今注視をすることは必要であります。しかし、見るとともに、是非、現場の皆さん、収納スタッフの皆さんの声を直接聞いていただきたいというふうに思います。制度は制度、しかし、されど実態は実態であります。新制度とはいえ、引き続き働いているスタッフも多いわけでございますので、改善すべきは改善していただきたいと思います。私もこのNHK予算に賛成した責任がありますので、必要ならばまた再度質疑で取
- 総務委員会
○広田一君 平均三百六十万円期待しているというふうなことでありますが、実際、収…
○広田一君 平均三百六十万円期待しているというふうなことでありますが、実際、収納スタッフのKさんは、昨年の四月の委託費支払額が、四月の支払額が二十六万八千四百六十三円だったのが、今年は十一万四千百七十五円と半分以下になっているそうであります。これは、地域スタッフと比較しても、これまでの御答弁、たしか令和四年に小沢筆頭の質問に、年収は八割程度確保するというふうに言っておりましたが、これでは到底実現で
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 自分の方からも、NHKに関連して、まず、収納スタッフ制度についてお伺いをいたします。 NHKは、訪問によらない営業を更に発展させて新たな営業アプローチを進めるに当たって、今年度から地域スタッフを廃止をして、NHK収納スタッフ委託制度をスタートをいたしております。 新たな営業アプローチでは、訪問によらない営業を更に発展
- 総務委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 新たな財源の創設なども求める声も出ておりますので、このようなこともきちんと踏まえた上で次期計画策定に取り組んでいただくよう強く要請しまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 どうもありがとうございます
○広田一君 どうもありがとうございます。 ミッシングリンクの解消は、私は時間との勝負でもあろうかというふうに思います。それは、一つは、南海トラフ地震等が非常に切迫をしているということが一つでありますし、もう一つは、今の、これまでの国交省の答弁ぶりを見ますと、非常に物流とか観光、そして企業進出などの経済性を強調をいたしているんですけれども、先ほど申し上げたようなミッシングリンクの地域というのは、
- 総務委員会
○広田一君 御答弁いただいたんですけれども、まずちょっと事実確認なんです
○広田一君 御答弁いただいたんですけれども、まずちょっと事実確認なんです。ですから、固定給という、いわゆる基本給というものは廃止されてしまったのか、また退職金はなくなったのか、夏冬のボーナスはどうなったのか、これについては具体的にお答えいただければと思います。
- 総務委員会
○広田一君 必要な検討をしっかりと進めていくということでありますので、地方から…
○広田一君 必要な検討をしっかりと進めていくということでありますので、地方からの要望どおり早期に策定をしていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 一方で、昨今は非常に資材高騰が続き、また人件費も上がっております。同じ予算額でも、出来高が下がってしまうという状況でございます。もちろん補正予算等で手当てはしていただいているんですけれども、地方の皆さんからの実感とすれば、実際は二割、三割
- 総務委員会
○広田一君 局長の御答弁の前提は自分なりに理解をして質問をしているわけですが、…
○広田一君 局長の御答弁の前提は自分なりに理解をして質問をしているわけですが、その上でですよ、その上で、今回義務化されるわけです。義務とされる受信契約をいつ結ぶことになるのか、そして、今のテレビと同様に、受信契約を結ばなくても、そして受信料を支払わなくてもネット配信を視聴し続けることができるのか、このことについては明確に答弁願います。
- 総務委員会
○広田一君 もちろん防災アプリは今でも無料でダウンロードして使用することができ…
○広田一君 もちろん防災アプリは今でも無料でダウンロードして使用することができます。 これちょっとNHKの方にも確認したいんですけれども、私もNHKプラスの利用者でございまして、大変助かっているわけでございますが、これ、プラスを始めるときに、まずメールアドレスを入力し、IDとパスワードを設定し、そして受信契約者の氏名、住所を入力してログインするんですけれども、今回新たにネット配信をする場合には
- 総務委員会
○広田一君 それでは、以上で質問を終了します
○広田一君 それでは、以上で質問を終了します。どうもありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 それは、繰り返しになりますけれども、理解した上で、しかもNHKプラ…
○広田一君 それは、繰り返しになりますけれども、理解した上で、しかもNHKプラスの事例も出させていただいて、じゃ、どの段階で受信契約を結び、そして受信料の支払を設定をするのか、これすごくある意味大事なポイントなんですよね。手続なんですけれども、これを明確にしないと、今のテレビのように受信料を、契約もしない、受信料も払わない、だけどNHKを見続ける人がまたネットの世界でも現れてしまうわけでございます
- 総務委員会
○広田一君 確かに例外的な措置の対応をしていかないといけない、それについてはし…
○広田一君 確かに例外的な措置の対応をしていかないといけない、それについてはしっかりとした準備と規定をしていかなければならないということは理解をするわけでございますけれども、これ、ちょっと三回目になるので、もうそろそろちょっとはっきりと明確に御答弁をしていただきたいんです。 今回のこのネット配信においても今のテレビと同じように受信契約をしない、受信料を支払わなくてもこのネット配信を見続けられる
- 総務委員会
○広田一君 これ以上ちょっと繰り返しても詮ない話なんですけど、けど、明確に答え…
○広田一君 これ以上ちょっと繰り返しても詮ない話なんですけど、けど、明確に答えられないということは、私の理解としてはテレビと同じことが生じてしまうんじゃないかということを大変危惧をいたしております。 しかも、このネットの場合は、この人NHK見ているねというのがはっきり分かるわけです。そして、これは技術的にもそういう方々に対しては視聴を御遠慮していただくこともできるはずでございます。 確かに
- 総務委員会
○広田一君 そしたら、会長、確認なんですけれども、会長から御答弁あったように、…
○広田一君 そしたら、会長、確認なんですけれども、会長から御答弁あったように、著作権や配信権の関係で配信できない番組が出てくるということはお認めになった上で、これは料金について反映させるというふうな理解でいいのか。ということになると、少なくとも、今の地上波の方の放送の料金よりネット配信の料金が上がる、負担が増えるということはないと、下がることはあっても負担は増えることはないと、こういう理解でよろし
- 総務委員会
○広田一君 そうすると、現在、ちょっとNHKプラスでは見ることのできない、著作…
○広田一君 そうすると、現在、ちょっとNHKプラスでは見ることのできない、著作権上の問題等で見れない番組というものについては、必須業務化をして、それが運営される段階においては、著作権上もクリアしていくということを前提として、料金についてはほぼ同一になると、そういったような理解でよろしいんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 分かりました
○広田一君 分かりました。これは非常に大事なことだというふうに思いますので、是非ともよろしくお願いを申し上げます。 最後に、これも段々の質問あったわけでございますけれども、ニーズについてでございます。 今日の答弁でも、衆議院でも、今回の改正で契約者数や視聴者数にどのような影響が出るのか算定することは難しいというふうな趣旨の御答弁あるわけでございますが、ただ、普通の会社でございましたら、新規
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 最後のバッターでございます。大分論点も出尽くした感がありますけれども、どうかよろしくお願い申し上げます。 まず、必須業務化に関連してお伺いします。 法第二十条第一項第三号、四号において、NHKが放送法第十五条の目的を達成するために、必須業務として、同時、そして見逃し配信の規定が置かれました。 この必須業務化の目的
- 総務委員会
○広田一君 総務省の方から、公平、全体を見てというふうな、がキーワードの御答弁…
○広田一君 総務省の方から、公平、全体を見てというふうな、がキーワードの御答弁があったところでございますけれども、それに関連してお伺いをいたしますが、今回のネット配信についてなんですけれども、これは、NHKの専用アプリをダウンロードをするなど、視聴する意思を持ち、能動的に一定の操作を経て受信を開始をした者に対して受信契約を締結する義務を負うというふうなことでございます。 ただ、これについてもこ
- 総務委員会
○広田一君 まあ答弁ぶりとしてはそういうふうなベースになるというふうに思うんで…
○広田一君 まあ答弁ぶりとしてはそういうふうなベースになるというふうに思うんですが。 ただ一点、ちょっと確認したいのは、被害者の皆さんから指摘がある、今の指針だと抽象的であるというふうな指摘に対しては、これ具体的にどういったところが政府として抽象的だというふうに考えられて、それをどういうふうな方向に改善しようというふうに考えられているのか、今の時点で何かお考えがあれば示していただければと思いま
- 総務委員会
○広田一君 松本大臣の方からは非常に丁寧かつ適切な御答弁いただきまして、誠にあ…
○広田一君 松本大臣の方からは非常に丁寧かつ適切な御答弁いただきまして、誠にありがとうございます。 今の御答弁等を踏まえつつ、次に、削除指針の妥当性や運営状況に関連してお伺いをしたいというふうに思います。 この削除指針の妥当性等々については、もうこれまでも段々の御質問がありました。先般の参考人質疑におきましては、両参考人の方からは今の削除指針についてはおおむね妥当だというふうな見解が述べら
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 質問に入ります前に、私の方からも、先般の参考人質疑で清水参考人の方からございました二十五条二項の指摘に対しまして、これについて総務委員会としても、また総務省としましても、迅速、適切に対応してくださったことに心から感謝を申し上げます。 〔委員長退席、理事山本博司君着席〕 それでは、質問に入らさせていただきます。
- 総務委員会
○広田一君 総務省は、これまでも関係団体の皆さん等々も含めて様々な形で協議、連…
○広田一君 総務省は、これまでも関係団体の皆さん等々も含めて様々な形で協議、連携、対話というものを続けているというふうに思いますし、大手のプラット事業者の方ともガバメントリレーション等々でやっているというふうに思いますので、是非ともバランスの取れたものを作っていただければなというふうに思います。 次に、両参考人の方からは、なかなか実効性についてはこれは厳しい御意見があったわけでございます。これ
- 総務委員会
○広田一君 いや、まあ確かにそういう御答弁も理解できるんですが、ただ、この二十…
○広田一君 いや、まあ確かにそういう御答弁も理解できるんですが、ただ、この二十四条を作ったのは皆さんでございますので、じゃ、具体的にどういった専門員を想定しているのかということについてはある程度、これを作る際にもそれこそ関係者ともいろんな協議をしていかないといけないというふうに思うところでございますので、是非とも具体的な人材については早急に取りまとめるように、そしてこの運用の実効性が高まるように強
- 総務委員会
○広田一君 どうもありがとうございます
○広田一君 どうもありがとうございます。 次に、現状の削除指針の妥当性や運用状況に対する評価について両参考人にお伺いをいたします。 今回の法改正で、大規模特定電気通信役務提供者に該当すると思われます大手プラットフォーム事業者が現在定めております削除指針と運用状況について、何か改善すべき点があれば教えていただければなというふうに思います。 特に運用面で、二〇二二年のプラットフォーム事業者
- 総務委員会
○広田一君 どうもありがとうございます
○広田一君 どうもありがとうございます。 次に、権利侵害情報に関する送信防止措置請求権の明文化について両参考人にお伺いをいたします。 これは清水参考人の方からも問題提起があったところでございますけれども、第三次のとりまとめによりますと、人格権を侵害する投稿の削除を求める権利は判例法理によって認められているため、一定の要件の下で送信防止措置請求権を明文化することも考えられるとしつつ、明文化に
- 総務委員会
○広田一君 以上で質問を終了します
○広田一君 以上で質問を終了します。どうもありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 最後のバッターでございまして、本日は、大谷参考人、清水参考人、お忙しい中、また長時間にわたり貴重な御意見いただきまして、誠にありがとうございます。 ちょっと質問に入る前に、委員長にお取り計らいをお願いしたいんですけれども、清水参考人の冒頭の説明の中で、二十五条二項についての指摘がございました。 この指摘、私も今日聞か
- 総務委員会
○広田一君 それでは、質問に入らさせていただきます
○広田一君 それでは、質問に入らさせていただきます。 まず、第二条六号の侵害情報の定義に関連してお伺いしたいと思います。 この侵害情報の定義は、自己の権利を侵害されたとする者が当該権利を侵害したとする情報というふうなことでございます。これ、清水参考人がおっしゃった二十三条とも関わり合いが出てくるのではないかなというふうに思うんですけれども、そして、段々のお話とか、あと衆議院の参考人質疑の中
- 総務委員会
○広田一君 問題意識、共有するわけでございます
○広田一君 問題意識、共有するわけでございます。 やはり一番有効なのは、戸別訪問をしっかりやって、更に説得をしていくというふうなことだというふうに思いますが、ただ、御答弁の中でも実効性の高い取組をきめ細かくやっていくということでありますので、是非ともこの点について更に充実強化をしていただければと思います。 次に、徳島県、高知県も参加しております南海トラフ地震による超広域災害への備えを強力に
- 総務委員会
○広田一君 是非、総務省の総力挙げて、防災・減災対策、取り組んでいただきたいな…
○広田一君 是非、総務省の総力挙げて、防災・減災対策、取り組んでいただきたいなというふうに思います。 この手元に特別交付税に関する省令があるんです。これ、かなり厚いんですけれども、それぞれ読ませていただきますと、事業経費に係る特別交付税、先ほど大臣の方からもお話ありましたが、これ充当率は〇・五です。これはほかの施策とほぼ横並びでありますので見劣りはしないわけでございますけれども、しかし一方で、
- 総務委員会
○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます
○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます。 能登半島地震を踏まえまして、住宅などの耐震化推進についてお伺いをします。 能登半島地震では、全壊家屋六千二十六棟、半壊六千八百六十六棟、そして一部損傷が三万二千三百十四棟と、甚大な被害が発生をしたところであります。現在、国としても被害の原因分析に取り組んでいるところでございますが、過去の震災同様に、全壊、大規模半壊等の多くが耐震基準を満たし
- 総務委員会
○広田一君 引き続き鋭意努力してください
○広田一君 引き続き鋭意努力してください。 どうもありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 是非、精力的な議論をしていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 以上で質問を終了します。ありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 フォローアップというふうなところは分かりましたけれども
○広田一君 フォローアップというふうなところは分かりましたけれども。 繰り返しになりますけれども、フォローアップ、すなわち、言い方変えますと、継続的な検証というふうなことであろうかというふうに思いますけれども、これ、今後どのような体制をしいて検証を行っていくのか、具体的なことが決まっておればお示しいただければと思います。
- 総務委員会
○広田一君 大臣の御答弁の中で、NTTが公的な役割を担っているというふうな御答…
○広田一君 大臣の御答弁の中で、NTTが公的な役割を担っているというふうな御答弁がございましたので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、研究推進責務撤廃に関連してお伺いします。 衆議院の議論、また先ほどの御答弁の中で、国、つまり総務省が研究推進責務に基づき研究開発に関与するよりも、NTT自ら経営判断でその内容を決定することが研究開発を最も効果的にするために適当である旨の御答弁がございます
- 総務委員会
○広田一君 若干ちょっと質問と答弁がかみ合っていないところがあるんですけれども…
○広田一君 若干ちょっと質問と答弁がかみ合っていないところがあるんですけれども、大臣の御答弁の趣旨、そして方向性のところは理解をされるところでございますが、私自身がこの点における問題意識といたしましては、やはり今後の社会経済の進展を考えたときに、NTTの果たすこの公益的、社会的使命といったものはますます重要になってくるというふうに思います。 よって、今回、残念ながらこの規定が削除をされたわけで
- 総務委員会
○広田一君 今回のそれぞれの削除については、研究推進責務及び研究成果の普及責務…
○広田一君 今回のそれぞれの削除については、研究推進責務及び研究成果の普及責務、この削除に伴っていわゆる事務的になされたことであって、それぞれの重要性は今大臣の方からも御答弁があったところでございますが、ただ、なお確認としてお伺いをしたいのは、今後の社会経済の進展に果たすべき電気通信の役割の重要性ということに関しまして、これ、つまりはICTによる地方創生であるとか経済活動のイノベーションの推進、ま
- 総務委員会
○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます
○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、改正法第三条に関連してお伺いをいたします。 今回の改正案では、研究推進責務及び研究成果の普及責務について撤廃、削除をすることになっております。これは、国際競争力の強化の観点、そのために、NTTとして自主的な経営判断に資するため必要な措置だと理解をしているところでございます。その一方、削除に伴って、今後の社会経済の進展に果たすべき電気通
- 総務委員会
○広田一君 NTTの研究開発というのは非常に幅広いですし、今ほど御答弁あったよ…
○広田一君 NTTの研究開発というのは非常に幅広いですし、今ほど御答弁あったように専門性が高いものでございます。これを網羅的に、体系的に検証するというのは相当なことだろうというふうに思いますので、既存にも、今でも検証するような体制等があるというふうに承知しておりますので、そういったことも活用しながら、先ほど申し上げたように、NTTの研究開発がやっぱり萎縮してしまわないように御配慮いただければなとい
- 総務委員会
○広田一君 ありがとうございます
○広田一君 ありがとうございます。 私は、関連しますのでちょっと質問飛ばして三番目のところについて若干お聞きしたいと思いますが、賃上げについて、松本大臣もおっしゃっておりますけれども、あらゆる政策を動員するというこの政府の考え方が示されております。私も、あらゆる政策を動員して賃上げを実現するという考え方、大賛成でありまして、そこに与野党は関係ないというふうに思います。 私自身は、一零細企業
- 総務委員会
○広田一君 是非よろしくお願いを申し上げます
○広田一君 是非よろしくお願いを申し上げます。 残された時間で、賃上げ促進税制について。 本日、上月副大臣の方にお越しいただいております。お忙しい中、誠にありがとうございます。 今回の賃上げ促進税制の説明書を見ますと、大企業向けに、プラス五%で二〇%、プラス七%で二五%と、税額控除率、これ上乗せを新たに拡充しているわけなんですけれども、その理由と立法事実についてお伺いをしたいと思います
- 総務委員会
○広田一君 その基本的な考え方は理解するんですけれども、これ、五%、七%をあえ…
○広田一君 その基本的な考え方は理解するんですけれども、これ、五%、七%をあえて大企業だけ加えたという、何か立法事実はあるんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 賃上げ促進税制というのは非常にユニークな税制だというふうに思っております。だからこそ、なぜ拡充するのかということについては更に説明責任を求めていきたいと思いますんで、どうかよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 先ほど音喜多委員の方から郵政民営化のときは学生であったというふうなお話がございましたが、当時、私は参議院の一期生でございまして、心ある自民党の皆さんと一緒に郵政民営化の反対票を投じ、それがその後参議院で否決をされましたけれども、郵政解散につながったという、まさしく激動の時代だったというふうに思います。改めて、月日がたつのは早
- 総務委員会
○広田一君 どうもありがとうございます
○広田一君 どうもありがとうございます。 大臣、三番目の質問も併せて答えていただいたみたいでございまして、ありがとうございます。 ただ、ちょっと現状認識のところでもう一点確認をしたいのが、質問の中で私が一点聞きたかったのが、いわゆる全国企業と地場企業のこれ賃金格差といったものが広がってしまっているんじゃないか。大臣の御地元の方でもそういったお声も聞いているというふうに思います。 それぞ
- 総務委員会
○広田一君 流れを受けて、是非とも不便が出ないように取り組んでいただくように強…
○広田一君 流れを受けて、是非とも不便が出ないように取り組んでいただくように強くお願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 委員長、まあやっぱり、先ほど会長の御決意は聞いたんですけど、じゃ、…
○広田一君 委員長、まあやっぱり、先ほど会長の御決意は聞いたんですけど、じゃ、それを裏付ける具体的な予算とか整備計画といったものが示すことができないというのは私は問題だというふうに思いますので、是非とも、当委員会に、この三年間でどういった放送施設の強靱化、機能強化に取り組むのか、資料を出していただきたいなと思います。
- 総務委員会
○広田一君 やっぱり、あしたまた大地震起きたら同じことが繰り返されるリスクがあ…
○広田一君 やっぱり、あしたまた大地震起きたら同じことが繰り返されるリスクがあるわけでございます。 そして、今、会長がおっしゃったような対策等々、これソフト、ハードで展開をしていかなければいけないというふうに思いますが、その場合にはやはり予算といったものがどうしても必要になってまいります。 NHKは、受信料これ一割引下げに伴い、構造改革と称しまして三年間で一千三百億円の経費を削減をするとい
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。最後のバッターでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 能登半島地震において、NHKの皆さんは発災直後から全波で臨時ニュースを放送をされました。アナウンサーの方は、私も聞いておりましたけれども、はっきりとした力強い言葉で避難行動を取るように何度も呼びかけてくれました。危機感しっかりと伝わったところであります。 そして、皆さんも厳しい状況にもかか
- 総務委員会
○広田一君 その上で、この点に関連して、松本大臣にお伺いをいたします
○広田一君 その上で、この点に関連して、松本大臣にお伺いをいたします。 総務大臣意見では、放送が途絶することがないよう停電対策を含め放送設備の維持、復旧に取り組むとともに、迅速かつ正確な報道を行うことというふうにありますが、現状、NHKのどこに課題があると認識をされているのか、その上で、具体的にどのような対策、取組をNHKに求めているのか、松本大臣の御所見をお伺いします。
- 総務委員会
○広田一君 大臣、御答弁あったように、民放との中継局の共同利用、この推進も含め…
○広田一君 大臣、御答弁あったように、民放との中継局の共同利用、この推進も含めてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、ラジオ波の削減についてお伺いします。 ラジオがその力を見せてくれたのは、災害への対応力だというふうに思います。東日本大震災のときに、停電した被災地ではテレビが見ることができず、人々の情報収集の大きな支えとなったのはラジオでした。この度の能登半島地震で
- 総務委員会
○広田一君 会長、さすれば、来年度以降、次期経営計画期間中にどのぐらいの予算を…
○広田一君 会長、さすれば、来年度以降、次期経営計画期間中にどのぐらいの予算を掛けて放送施設などの強靱化、機能強化に取り組んでいくんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 会長から御答弁ありました
○広田一君 会長から御答弁ありました。確かに、インターネットの活用状況等を踏まえたり、限られた経営資源をいかにして投入をしていくのかというふうなことは大変重要な視点だというふうに思いますが、ただ、一方で、六年度の予算案見ると、ラジオ、音声番組費の予算額は三十六億二千万円で、これ、全体の事業支出に占める割合は〇・五五%なんです。こういうふうなことを考えたときに、私は、費用対効果として考えたときに、や
- 総務委員会
○広田一君 これについては、確かに平成十年一月二十八日の衆議院地方行政委員会に…
○広田一君 これについては、確かに平成十年一月二十八日の衆議院地方行政委員会において、春名直章議員の質問に対して当時の上杉自治大臣が、先ほど大沢局長が御答弁されたような趣旨の理由を述べられているというふうなことは私も確認をいたしております。 ただしかし、その後はどうかというふうなところ見たときに、確かに定額減税ということと、それから定率減税というふうな違いはあるかもしれませんけれども、その後、
- 総務委員会
○広田一君 大臣は地方の負担と整理をされているというふうに答弁されていますが、…
○広田一君 大臣は地方の負担と整理をされているというふうに答弁されていますが、そういうふうに地方の負担と整理をするような総務大臣とか財務大臣の合意文書みたいなものは存在するんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 繰り返しになりますが、大臣と私は根本的な問題意識は恐らく変わらない…
○広田一君 繰り返しになりますが、大臣と私は根本的な問題意識は恐らく変わらないんだろうなというふうに思いますが、私は、やっぱりこのデフレマインドの払拭を目的にするというのは、今の国民の生活実感とか各種政府の経済指標、日銀の見通し等見ても、私は無理があるというふうに思いますし、今日も段々の議論の中で、この減税に伴って地方自治体含めて様々な混乱等が予想されるというふうなことでありますので、この定額減税
- 総務委員会
○広田一君 そうすると、大臣、大臣の本会議答弁と矛盾するんですよ
○広田一君 そうすると、大臣、大臣の本会議答弁と矛盾するんですよ。これまでと違うところ、これまでの例では地方の負担と整理をされているというふうに言っているのと今の大臣の答弁、矛盾するんじゃないですか。
- 総務委員会
○広田一君 そうすると、確認なんですけれども、これはちょっと大臣に御答弁いただ…
○広田一君 そうすると、確認なんですけれども、これはちょっと大臣に御答弁いただきたいんですが、今後、定額減税なのか定率減税なのか、その手法は別といたしまして、今後、減税に伴って地方交付税の減収分が生じる場合は、これは全額地方が負担をするというふうに整理して縛られているわけではなくて、これをどうするかということについては、そのときの我が国の経済状況、また、国、地方の財政状況によってその都度整理をして
- 総務委員会
○広田一君 済みません、大臣、是非、そのしっかりと対応するときに、私は、総務省…
○広田一君 済みません、大臣、是非、そのしっかりと対応するときに、私は、総務省が財務省に対して取るべき原理原則は、今回の定額減税、政策減税は、これ地方が頼んでやってもらうわけではないんだと、これ国の方の政策として減税されるので、その減収額を地方に負担させるのはおかしいじゃないか、筋違いじゃないかと、これはやはり国がきちっと責任を負うべきだというふうに主張するのが本来総務省の取るべき私は原理原則では
- 総務委員会
○広田一君 大臣、誤解ないように、私、総務省を責め立てているんじゃなくて、是非…
○広田一君 大臣、誤解ないように、私、総務省を責め立てているんじゃなくて、是非総務省に頑張っていただいて、地方の立場を是非ともこれからこれまで以上代弁していただきたいと。そのためには、本会議答弁のように、減税に伴う減収、地方交付税の減収分については過去の例を見ると全額地方が負担をしているというふうに整理しているというふうなところで将来の議論を縛らないように、是非頑張っていただければなというふうに思
- 総務委員会
○広田一君 確かに大枠はそうなんですけれども、先ほど申し上げたとおり、これから…
○広田一君 確かに大枠はそうなんですけれども、先ほど申し上げたとおり、これから森林環境譲与税が本格的に実施されるようになった中で、それを担う市町村、専門的に扱う職員さんがゼロのところが四〇%に上る、やっぱりこれは適時適切に解消していかないといけないなというふうに思いますけれども、この点に対する御決意というか問題意識についてお伺いします。
- 総務委員会
○広田一君 若干議論がかみ合わないんですけれども、確かに地域林政アドバイザーも…
○広田一君 若干議論がかみ合わないんですけれども、確かに地域林政アドバイザーも非常に大事な役割を果たしているというふうに思いますが、しかし、これ、あくまでサポートなんで、実際の実務はやらないわけですよね。そしてまた、就任されているのが林野庁のOBの方が多いわけであります。今回、森林環境譲与税で息の長い取組をする場合には、私は若手職員も含めてしっかりと養成をする必要があるというふうに思いますので、地
- 総務委員会
○広田一君 是非、このパリ協定の目標達成、非常に高いハードルかもしれませんけれ…
○広田一君 是非、このパリ協定の目標達成、非常に高いハードルかもしれませんけれども、森林環境譲与税を含めてあらゆる政策を動員して実現していただきますように強く要請して、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 大臣、ちょっと御答弁聞いていてもすごく苦しいんですよね
○広田一君 大臣、ちょっと御答弁聞いていてもすごく苦しいんですよね。 やはり、そうであるとするんだったら、じゃ、どうして日本銀行、先日マイナス金利解除したんでしょうか。 今のその物価上昇というのは、もちろん円安によって、これによって物価が上がるという一つの作用がある、つまり、物価上昇の価格転嫁と、もう一方は賃金と物価の好循環、この強まりがあって今は物価は上がっていく。つまり、後者のことを考
- 総務委員会
○広田一君 大臣御答弁の最後の部分は私も共有するんです
○広田一君 大臣御答弁の最後の部分は私も共有するんです。物価高に今賃金上昇が追い付いていないけど、まあ追い付くだろう、それに定額減税をやることによって可処分所得を増やして、消費を拡大していこうというふうなところは、これは分かるんです。ですから、そこを一丁目一番地の位置付けにしているのであれば私は何も言わないんですけれども、そうじゃなくて、デフレマインドの払拭ということを目的にしてしまっている。
- 総務委員会
○広田一君 具体的にいつということについては御答弁できないので、速やかにという…
○広田一君 具体的にいつということについては御答弁できないので、速やかにというふうな言い方になったことも理解をするわけでございますが、少なくとも今年度末までには年額報酬基準は達成するんだというふうなことは述べられているわけでありますから、それに基づいて是非とも取り組んでいただければなと思います。 次に、消防職員の定年年齢の引上げに関連してお伺いをいたします。 人口減少、また人手不足を考えれ
- 総務委員会
○広田一君 詳細な状況は把握されていないということでありますけれども、あえてど…
○広田一君 詳細な状況は把握されていないということでありますけれども、あえてどこの県とは言いませんけれども、ある県は年額報酬基準の達成率が一一・一%、出動報酬基準の達成率は二九・六%、これ極めて低い県もあるんです。もちろん、自治体によって一定の差やタイムラグがあるというのは仕方がないと思いますけれども、それが極めて著しいと、私は消防団の間で不公平感が出てくると思います。 そういったことを考えた
- 総務委員会
○広田一君 ありがとうございました
○広田一君 ありがとうございました。 働きかけをされていること、そしてそれについて御努力をしていること、そして令和六年度に向けて更なる支援策を拡充していること、それ、承知をしている上で、実際、消防庁としても通知等をされて、今年度末までに条例等の改正をして基準額達成するようにというふうに働きかけを今年度掛けてされていたはずであります。 そうした中で、今各自治体とも三月議会等をやられているわけ
- 総務委員会
○広田一君 徳島・高知の広田一でございます
○広田一君 徳島・高知の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、来年度に向けての消防団員への支援策についてお伺いをいたします。 能登半島地震において、地元消防団の皆さんは、自ら被災をしながらも、災害応急対応について重要な役割を果たされました。具体的には、発災直後から、住民の皆さんへの避難への呼びかけ、消火・救助活動や疾病者の搬送などを行うとともに、避難所での支援物資
- 総務委員会
○広田一君 確かに、経済の好循環をつくっていこう、これは賛成でありますし、今、…
○広田一君 確かに、経済の好循環をつくっていこう、これは賛成でありますし、今、物価高に賃金の上昇が追い付いていない、これを何とかするために可処分所得を増やす、そこで減税していこう、こういうふうなことは一定理解をできますし、加えて、大臣おっしゃったように、経済は生き物でありますから、これから一切デフレに戻らないというふうなことを私も言うつもりはございません。 しかし、先ほど消極的な消費行動という
- 総務委員会
○広田一君 是非とも随時取り組んでいただきますように強く要望しまして、質問を終…
○広田一君 是非とも随時取り組んでいただきますように強く要望しまして、質問を終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 どうも、広田一でございます
○広田一君 どうも、広田一でございます。 本日の審議時間も六時間を超えました。皆さん大変お疲れだというふうに思いますけれども、最後のバッターでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、定額減税の目的についてお伺いをいたします。 松本大臣は、今回の定額減税の目的について、去る三月十三日の参議院本会議の野田国義議員への答弁では、今般の定額減税は、物価高による国民の負担を緩
- 総務委員会
○広田一君 大臣、ありがとうございます
○広田一君 大臣、ありがとうございます。 御答弁の中でるるございましたように、また、この質問をする冒頭で私も申し上げたんですけれども、今回、このような減税措置に伴って地方交付税の減収が予想されるにもかかわらず、結果として地方交付税の総額をしっかりと確保されていることについては私は評価をしているんです。 ただ、一方で、大臣が本会議等で、これは地方、全額地方負担分というふうにすることについてこ
- 総務委員会
○広田一君 まさしく大沢局長が答弁されたように、ここは松本大臣にちょっと明確に…
○広田一君 まさしく大沢局長が答弁されたように、ここは松本大臣にちょっと明確に御答弁いただきたいんですが、このいわゆる全額、地方交付税の減収分については全額地方が負担をしますというふうに整理をしたということについては、これは、今後、将来の国と地方の財政措置を決して縛るものではないというふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 どうもありがとうございます
○広田一君 どうもありがとうございます。 大臣の方からは、供給側、需要側の御答弁があったわけでございます。 需要側のシャープ七一一九も始めとして、DX、マイナンバーカードの利活用、確かに当面の対策といたしましては私もまだ理解できるところがあるわけでございますけれども、残念ながら改善効果というのは非常に限定的でありまして、それを上回るほどの今需要が大きくなっている。 それに対して、今供給
- 総務委員会
○広田一君 確かに各自治体消防において条例で手当等が定められているというふうな…
○広田一君 確かに各自治体消防において条例で手当等が定められているというふうなわけでありますけれども、しかし、緊急消防援助隊が今般の能登半島地震でも派遣されました。そして、松本大臣がおっしゃったように、本当に厳しい過酷な状況にもかかわらず、我が身の危険も顧みず任務に精励をされたこと、本当に心から敬意と感謝を申し上げる次第でございますが、私は、その思いに報いるため、そして安んじて任務に精励していただ
- 総務委員会
○広田一君 大臣、是非よろしくお願いをいたします
○広田一君 大臣、是非よろしくお願いをいたします。 そして次に、先ほど大臣の方からもお話あったように、令和六年の能登半島地震及び災害への対応に関連してお伺いをしたいと思います。 これに関しましては本日もるる御質問がございました。その中で気になった点がありますので、これ消防庁の五味次長にお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、小沢筆頭の質問に対しまして、緊急消防援助隊の特殊勤務手当、こ
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。 最後のバッターでございますので、もうしばらくの間、どうかよろしくお願いを申し上げます。 質問順番若干変えまして、まず救急体制の逼迫についてお伺いをいたします。 救急体制の逼迫は深刻であります。その背景としまして、近年、能登半島地震など大規模災害は、先ほど岩本筆頭の方からも御指摘あったように、頻発化、激甚化をいたしております。また、コロナは第五類になった
- 総務委員会
○広田一君 つまり、条例で定められているから適切に行われている、そういうふうな…
○広田一君 つまり、条例で定められているから適切に行われている、そういうふうな趣旨の御答弁ですか。
- 総務委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 どうもありがとうございました。 是非、馬場副大臣、消防の職員の皆さん、そして自治体職員の皆さんにとっては手当というものは非常に大事でありますので、この点についてもこれまで以上に御配慮いただきますようによろしくお願い申し上げます。 この後も消防職員の団結権についても質問したかったんですけれども、これは後日にしたいと思います。 誠にありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 これについてはまた後日質問させていただきたいと思いますので
○広田一君 これについてはまた後日質問させていただきたいと思いますので。 次に、この手当に関連いたしまして、被災地派遣手当についてお伺いします。 具体的には、災害応急作業等手当の支給についてでありますけれども、この手当は人事院規則に準拠しているため、これまで、地方公務員についても、国家公務員同様に、道路、港湾、河川での作業に限定されて支給できるとしてきましたが、これ、一月十九日の総務省から
- 総務委員会
○広田一君 是非、実情をしっかり把握をしていただいた上で、先ほど私が述べたよう…
○広田一君 是非、実情をしっかり把握をしていただいた上で、先ほど私が述べたように、それぞれの自治体において著しい格差が確認された場合はしっかりとそれを是正するように消防庁としても取り組んでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 五味次長は十分御承知だというふうに思うんですけれども、例えば東京消…
○広田一君 五味次長は十分御承知だというふうに思うんですけれども、例えば東京消防庁は一日の手当、これ千六百八十円なんです。その一方で、近畿圏内のある市は、これ一日百円です。これ十六倍以上の差があるんですよね。北海道のある市は、これ手当支給されていないんです。この状況を見たときに、本当に適切なんでしょうか。 消防職員の皆さんは、自衛隊と一緒で、お金のためにやっているんではありません。国民、住民守
- 総務委員会
○広田一君 その点は、精いっぱい頑張っていただいているということは理解をしてい…
○広田一君 その点は、精いっぱい頑張っていただいているということは理解をしているところでございますので、一方で、これまでの知見があるわけでございますから、それと比較して今どうなのかということについて更に検証していただければなというふうに思います。 次に、雑損控除の減税効果についてお伺いをしたいというふうに思っていたんですけれども、これ実は、阪神・淡路大震災のときには、この雑損控除の減税効果、二
- 総務委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 是非、松本大臣、特別交付税の交付についても万全を期していただきますように強く要請しまして、質問を終了します。 どうもありがとうございました。
- 総務委員会
○広田一君 広田一でございます
○広田一君 広田一でございます。 まずもって、能登半島地震で亡くなられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧復興、御祈念しながら、質問をさせていただきます。 まず、罹災証明書の交付状況についてお伺いをいたします。 雑損控除の特例、条例に基づく地方税の災害減免、そして支援金の給付を受ける前提として、各自治体における
- 総務委員会
○広田一君 是非とも、更に支援を強化を、充実強化してもらいたいなというふうに思…
○広田一君 是非とも、更に支援を強化を、充実強化してもらいたいなというふうに思いますが、馬場副大臣、馬場さんもあの熊本地震経験されたわけでございますし、先ほど紹介したように、罹災証明書の交付についての調査結果もあるわけでございますが、副大臣から見て、今のこの交付状況についてはどのように評価されているんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 いや、ですから、湯本審議官、私、全て成果がなかったというふうな話を…
○広田一君 いや、ですから、湯本審議官、私、全て成果がなかったというふうな話をしているのではなくて、客観的に、この同法第六条一項に基づいた機構の業務について、過去十年間については先ほど来言った業務については実績がゼロだったわけでございますので、このことをもってして所期の目的を達したというふうに言われるのは国民の理解が得られないのではないかなというふうに聞いておりますので、この点について絞って御答弁
- 総務委員会
○広田一君 ようやく分かりましたけれども、つまり、同法の第六条一項に基づいて、…
○広田一君 ようやく分かりましたけれども、つまり、同法の第六条一項に基づいて、債務保証業務、出資業務、助成金交付業務は、過去十年間の実績はゼロであります。 そこで、更にお伺いしたいんですけれども、つまり実績がゼロということであれば、所期の目的を達した、つまり期待をした成果を上げたというふうにするのは、私は国民の理解はなかなか得にくいのではないかなというふうに思いますけれども、これについての御所
- 総務委員会
○広田一君 確認なんですけれども、まず、債務保証業務については過去十年間やって…
○広田一君 確認なんですけれども、まず、債務保証業務については過去十年間やっていないと。ちょっと答弁漏れがあったのが、再度確認したいんですけど、出資業務についてどうだったのかというふうなことと、助成金交付業務に関連しても、私が聞いておりますのは、その平成二十八年からのことではなくて、法第六条第一項に基づく機構の業務に関連してでございますので、少しちょっと正確に御答弁を願います。
- 総務委員会
○広田一君 今、鈴木大臣の方からは、所期の目的を達したので同法を廃止をするとい…
○広田一君 今、鈴木大臣の方からは、所期の目的を達したので同法を廃止をするというふうな趣旨の御答弁がございましたので、これを受けて、これまでの取組、また所期の目的を達したということに関連して、具体的にお伺いをしたいというふうに思います。 同法の第六条第一項に基づいて債務保証業務、出資業務、助成金交付業務を行うというふうにいたしております。先ほど来、小沢先生、高木先生の質問では、成果があった旨の
- 総務委員会
○広田一君 徳島・高知選出の広田一でございます
○広田一君 徳島・高知選出の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、特定通信・放送開発事業実施円滑化法の廃止理由についてお伺いをいたします。 私は、この法律の廃止そのものについては賛成でございます。 NICTは、いわゆる通信・放送開発法を根拠としまして、新しいサービスの提供や従来サービスの改善を目的とした助成金の交付、そして高度電気通信技術の事業化やそれに伴う債
- 総務委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 今回、廃止の理由について質問させていただきました。衆議院の答弁ライン、そして段々の、ちょっと答弁ラインとは違う、実はかなりの問題があったというふうなことでございます。 要するに、今回は、業務面、事業面、また財務面の方からも、私は、残念ながら、所期の目的を達成したのでなく、先ほど御答弁あったように、これはもう十三年以上前から目指す成果を達成することができなかったので、今回
- 総務委員会
○広田一君 交付金業務は過去十年でそれだけの数字をやっているという理解でよろし…
○広田一君 交付金業務は過去十年でそれだけの数字をやっているという理解でよろしいんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 そうすると、普通、企業等でいえば、各年度については事業計画というも…
○広田一君 そうすると、普通、企業等でいえば、各年度については事業計画というものを立てるというふうに思います。同様にやっているというふうに考えますけれども、その過去十年の中においては、事業計画について、債務保証業務、出資業務、助成金交付業務についてはどのような内容になっていたんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 いや、私が聞いているのは、事業報告書ではなくて、翌年度何をするのか…
○広田一君 いや、私が聞いているのは、事業報告書ではなくて、翌年度何をするのかという事業計画書。これ、企業であれば当然株主総会にかけて諮るものがあるはずでありますので、同様に機構においてもやられているというふうに理解をしております。よって、その事業計画書において、過去十年において、先ほど申し上げたような業務についてどのような内容になっているのか、教えてください。
- 総務委員会
○広田一君 いや、ですから、つまり、もう十三年前から店じまいに向けての取組をし…
○広田一君 いや、ですから、つまり、もう十三年前から店じまいに向けての取組をしていたというふうなことなんです、実際は。 そこで、更にちょっとお伺いしたいんですけれども、このように、過去十年間、事業についてまともにやっていないということでございます。 そうすると、過去の各年度の債務保証勘定の経常収益がどうなっているのかということでありますけれども、例えば昨年度の債務保証勘定の経常収益はどうな
- 総務委員会
○広田一君 そうなってくると、じゃ、過去十年間どうなったのかというと、恐らくこ…
○広田一君 そうなってくると、じゃ、過去十年間どうなったのかというと、恐らくこの債務保証勘定の経常損失の累計額というのは億単位を超えるんだろうというふうに思うわけでございます。 そうすると、業務もやっていないし、結果として経常収益もずっと赤を積み重ねてしまっているというふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 そうすると、十年以上前からそういう実際ニーズがなくなったという理解…
○広田一君 そうすると、十年以上前からそういう実際ニーズがなくなったという理解でよろしいんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 今の趣旨が、多分、御理解されて御答弁いただいているというふうに思う…
○広田一君 今の趣旨が、多分、御理解されて御答弁いただいているというふうに思うんですけれども、確かに、基金の運用益について私は聞いているんじゃなくて、それぞれの業務勘定における経常損失が、ほかの各年度も経常的にそれこそ出てしまっているんじゃないかというふうなことです。 そうなってくると、それぞれの積み上げた額というのは億単位を超えてしまうんじゃないかなというふうに考えておりますので、運用益の話
- 総務委員会
○広田一君 大臣、自分も結構大演説して、このガソリン減税についてお聞きをさせて…
○広田一君 大臣、自分も結構大演説して、このガソリン減税についてお聞きをさせていただいているわけでございます。 この前の答弁のときに、私、大臣が、このガソリン価格の高騰を含めた物価高、国民生活に非常に大きな影響を与えていると、だから万全を期す必要があるというふうな御答弁を踏まえて、それを、激変緩和の補助金と、いわゆるトリガー条項の発動による価格抑制策、これを、いわゆる実際の抑制効果と国の財政に
- 総務委員会
○広田一君 ありがとうございます
○広田一君 ありがとうございます。 つまり、既に支出済みの六兆二千億円の補助金額の半分は判明したということでありますので、是非、定光部長、残りの三兆一千億円につきましても、どこに使われたのか、速やかに公表するように要請をしたいというふうに思います。 この中のガソリンについては、実質十四か月で一兆三千四百五億円ということであります。そうすると、ガソリン補助金の一年間の概算払金額は約一兆一千四
- 総務委員会
○広田一君 これも初めて公表されたわけでありますけれども、これ合計金額は一体幾…
○広田一君 これも初めて公表されたわけでありますけれども、これ合計金額は一体幾らでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 徳島・高知の広田一でございます
○広田一君 徳島・高知の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私は、十一月九日、質疑をさせていただきました。ガソリン高騰対策の続きを質問をいたします。 車社会である地方、そして企業にとって、物価高騰対策の一丁目一番地はガソリン高騰対策であります。これは党派を超えて共有できることではないかなというふうに考えております。 私は、激変緩和補助金、これが駄目だというふうに言
- 総務委員会
○広田一君 御答弁、言われること、一定は理解はすることはできるんですけれども、…
○広田一君 御答弁、言われること、一定は理解はすることはできるんですけれども、しかし、これが四年、五年であればまだ局長の御答弁の言うとおりかなというふうに思いますけれども、これだけ多年に続くともう既に常態化をしているわけでございますし、これからも、この後聞く特別会計借入金も多年にわたって返していかないといけない、巨額の財源不足、来年度も一・八兆円出てくる、こういうふうなことを考えると、やはり私は、
- 総務委員会
○広田一君 徳島・高知の広田一でございます
○広田一君 徳島・高知の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本法律案につきましては、私は賛成であります。賛成でありますけれども、何点か確認、疑問点がありますので、御答弁のほどよろしくお願いを申し上げます。 そもそも、本来、増額されました同年度分の地方交付税、今年度でございましたら八千五百八十四億円でございますけれども、これは、交付税法第六条の三第一項に基づき、特別交付
- 総務委員会
○広田一君 そうすると、一定合理的な理由があったというふうなことで理解をしてい…
○広田一君 そうすると、一定合理的な理由があったというふうなことで理解をしているわけでありますけれども、そうであるとするならば、本来であれば、令和五年三月十日の参議院本会議でも、年度途中に地方交付税が増加する場合は、当該年度に必要な財源を確保した上で、残余を翌年度の財源として繰り越すというふうに言っておりますので、本来であれば、この五千億円のうちの三千億円をこの償還、借入金の償還に充てて、残り額を
- 総務委員会
○広田一君 局長の方にもお伺いしたいんですけど、そもそもなぜ、一兆三千億円、当…
○広田一君 局長の方にもお伺いしたいんですけど、そもそもなぜ、一兆三千億円、当初予算で計上したんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 るる御答弁をいただいたわけでございますけれども、御答弁のように、も…
○広田一君 るる御答弁をいただいたわけでございますけれども、御答弁のように、もうもはやこの交付税法第六条の三第一項は、残念ながら空文化しているというふうに言わざるを得ません。 私は、この規定は、先ほど言ったように、地方自治の本旨を表している、理念を表しているものだというふうに評価しているわけでありますが、一方で、やはり制定当時と比べても、地方財政を取り巻く環境、大臣答弁にあったように、大きく変
- 総務委員会
○広田一君 そうした中で、この激変緩和策の全体の予算というのは六兆二千億円とい…
○広田一君 そうした中で、この激変緩和策の全体の予算というのは六兆二千億円というふうに認識をいたしているところでございますが、その補助金のガソリン、重油、灯油等々のいわゆる内訳について示してください。
- 総務委員会
○広田一君 この度の参議院徳島・高知の補欠選挙で選出されました広田一でございます
○広田一君 この度の参議院徳島・高知の補欠選挙で選出されました広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まずもって、今回の質問に当たり、新妻委員長を始め各会派の皆さんには、質問時間等々において多大な御配慮を頂戴しました。この場を借りまして心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 そして、鈴木大臣始め副大臣、政務官の皆様方には、御就任、心からお祝いを申し上げます。
- 総務委員会
○広田一君 是非とも、総務大臣、リーダーシップを発揮されて、ガソリン高騰を始め…
○広田一君 是非とも、総務大臣、リーダーシップを発揮されて、ガソリン高騰を始め物価高騰対策に取り組んでいただきたいと思いますが。 この後、燃料油価格激変緩和補助金について御質問したいと思うんですけど、その前に、今の大臣の御答弁の中で、今般の経済対策において特別交付税でしっかりと燃油高騰対策、処置をしたいというふうに思っているという御答弁がありましたが、これ具体的に一体幾らぐらいを処置をするおつ
- 総務委員会
○広田一君 今の御答弁の中で、制度設計というか立て付け、予算を充当する順序につ…
○広田一君 今の御答弁の中で、制度設計というか立て付け、予算を充当する順序についてのお考えが示されたわけでございますけれども、そういった中で、特に燃油高騰対策等でどのような分野に充当することが、先ほど言いましたように、地域住民の皆さんの生活とか物流を始めとする地域経済に対してプラスの効果が与えるというふうに、これまでの交付金の交付状況等を踏まえてどのように認識をされているんでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 大変恐縮なんですけれども、補助金額が六兆二千億円というふうに金額が…
○広田一君 大変恐縮なんですけれども、補助金額が六兆二千億円というふうに金額が出ております。にもかかわらず、しかも、きめ細かくガソリンについては補助金の基準等を作って支出をしているはずであります。にもかかわらず、どうして具体的な補助金額が出ないのでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 是非、御答弁あった重点支援交付金と特交との組合せによって、きめ細か…
○広田一君 是非、御答弁あった重点支援交付金と特交との組合せによって、きめ細かくそれぞれの地域の実情に合った燃油高騰対策、物価高騰対策に取り組んでいただければなというふうに思っております。ただ、その上でも、やはり大枠、大本の議論もしっかりとやっていかないといけないというふうに考えております。 そういう中で、先ほど申し上げました燃料価格激変緩和補助金についてなんですけれども、これは、御承知のとお
- 総務委員会
○広田一君 二十二・八円ということになると、いわゆる暫定税率の二十五・一円より…
○広田一君 二十二・八円ということになると、いわゆる暫定税率の二十五・一円より低いという認識でよろしいでしょうか。
- 総務委員会
○広田一君 これから議論していく中で、やはり今住民の皆さんは非常にガソリン高騰…
○広田一君 これから議論していく中で、やはり今住民の皆さんは非常にガソリン高騰で苦労されております。ですから、一円でも安い価格でガソリンを入れたいという思いを強く持っています。一方で、やっぱり税金使ってこれ事業をする以上は、やはり効率的、経済的にしなければなりません。 そうした中で、今政府の方は、石油元売会社に補助金を出す形でガソリン価格を抑制しようとしている。それに対して、私たちは、そうじゃ
- 総務委員会
○広田一君 これ、これからのガソリン高騰対策を考える上で非常に大事な論点だとい…
○広田一君 これ、これからのガソリン高騰対策を考える上で非常に大事な論点だというふうに思っております。 よって、是非、委員長の差配の中で、この一年間、具体的にどれだけガソリン関係で補助金を出したのかというふうに委員会の方に報告してもらいたいんですけれども、取扱いの方、よろしくお願いします。
- 総務委員会
○広田一君 はい
○広田一君 はい。 これ最後になりましたけれども、このように、やっぱり国民の皆さんの関心の高いこのガソリン高騰についてはこれからもしっかりと議論を進めていきたいというふうに思います。 どうも失礼しました。どうもありがとうございます。
- 議院運営委員会
○広田委員 非常に矛盾された答弁だと思います
○広田委員 非常に矛盾された答弁だと思います。 緊急事態宣言下でもワクチン接種済みを条件に行動制限を緩和するとのことでありますが、一方で、全国知事会の方からは、日本版のロックダウンの提言もなされております。 緊急事態宣言を延長しておいて、セットで緩和方針が出てくる。これは、国民の目にはどういうふうに映るのか、誤ったメッセージを与えてしまうのか、タイミングとして適切なのか。西村大臣はどうお考
- 議院運営委員会
○広田委員 問題発言なので、じかに真意をただすべきではないでしょうか
○広田委員 問題発言なので、じかに真意をただすべきではないでしょうか。
- 議院運営委員会
○広田委員 大臣、そういうふうな手続の話ではなくて、菅総理自らが政治空白をつく…
○広田委員 大臣、そういうふうな手続の話ではなくて、菅総理自らが政治空白をつくっている、そして国会を開かないことによって更に政治空白をつくっている、そういったことに対する危機意識はないんでしょうか。
- 議院運営委員会
○広田委員 立憲民主党の広田一でございます
○広田委員 立憲民主党の広田一でございます。どうかよろしくお願いいたします。 菅総理は、退陣表明をされました。確かにコロナ対策は誰がやっても大変であります。心が折れてしまったんだろうというふうに思いますが、しかし、最後の力を振り絞って、総理は、コロナに専念すると決意をされました。 そうであるとするならば、残されたこの二十日間余り、臨時国会を開いて、最後ぐらい国会に出てきて、国民の皆さんに対
- 議院運営委員会
○広田委員 そうすると、西村大臣は、科学的に見て、今、コロナは収束しているとい…
○広田委員 そうすると、西村大臣は、科学的に見て、今、コロナは収束しているというふうにお考えでしょうか。
- 議院運営委員会
○広田委員 今の答弁、西村大臣、この収束発言について麻生副総理に真意をただしま…
○広田委員 今の答弁、西村大臣、この収束発言について麻生副総理に真意をただしましたか。
- 議院運営委員会
○広田委員 今御答弁されたことを、国会を開いて国会でやるべきだと思います
○広田委員 今御答弁されたことを、国会を開いて国会でやるべきだと思います。大変残念です。 次に、麻生副総理は、コロナは曲がりなりにも収束した旨発言されました。西村大臣も同じ認識ですか。
- 議院運営委員会
○広田委員 今の西村大臣の御答弁と麻生副総理の収束発言とは明らかに違います
○広田委員 今の西村大臣の御答弁と麻生副総理の収束発言とは明らかに違います。閣内不一致じゃないでしょうか。
- 議院運営委員会
○広田委員 まだまだ聞きたいことがあります
○広田委員 まだまだ聞きたいことがあります。臨時国会を開くべき、このことを強く申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○広田委員 そうしますと、八王子支社は、現場はとても一部竣工検査ができるような…
○広田委員 そうしますと、八王子支社は、現場はとても一部竣工検査ができるような状態ではないけれども、なぜ竣工検査をするように指示、命令をしたんでしょうか。 宮池社長もこういう御答弁は余り慣れていらっしゃらないというふうに思いますので、もう一度お伺いをいたします。 先ほど御説明があったように、現場の方では、工程が把握できないとか検査に立ち会うことができない、客観的な状況から見て、一部であって
- 国土交通委員会
○広田委員 それでは、質問を終了します
○広田委員 それでは、質問を終了します。どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○広田委員 質疑時間が参りました
○広田委員 質疑時間が参りました。 最後に、宮池社長に、現時点での再発防止に対するNEXCO中日本としての決意と、そのために果たすべき宮池社長としてのリーダーシップ、役割、責任についてお伺いをいたします。
- 国土交通委員会
○広田委員 是非、まさかこういうことはないだろうというふうなことが真実かどうか…
○広田委員 是非、まさかこういうことはないだろうというふうなことが真実かどうか、またこの点についても検証をしていただきたいというふうに思っております。 そういった中で、次は赤羽大臣にお伺いをしたいんです。赤羽大臣は、今回の件について衆参の国土交通委員会で御答弁しておりますけれども、まずこの問題については発注元のNEXCO中日本の責任で原因究明をしなさい、そのことが、第三者委員会でそれが妥当性が
- 国土交通委員会
○広田委員 つまり、安全より受注業者側、下請業者側に対する支払いを優先してしま…
○広田委員 つまり、安全より受注業者側、下請業者側に対する支払いを優先してしまったというふうなことになるわけでございますけれども。これはまさしくあってはならないことだというふうに思いますけれども、宮池社長の御見解をお伺いします。
- 国土交通委員会
○広田委員 立憲民主党の広田一でございます
○広田委員 立憲民主党の広田一でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 本日は、半年前に質問させていただきました緑橋の不良、手抜き工事問題についてお伺いいたします。 本日は、大変お忙しいときにもかかわりませず、NEXCO中日本の宮池社長に御出席をいただきました。誠にありがとうございます。 NEXCO中日本は、笹子トンネルの事故を教訓といたしまして、安心、安全な道造りにこれまでも
- 国土交通委員会
○広田委員 現状の再発防止策についても取り組まれているというふうなお話があった…
○広田委員 現状の再発防止策についても取り組まれているというふうなお話があったんですけれども、今の宮池社長の御答弁を聞けば聞くほど、なぜ竣工検査をしてしまったのかということがより一層理解できなくなるんです。つまりは、工程も把握できていない、そして検査すらできない、そういうふうに現場の方がおっしゃっているにもかかわらず、なぜ竣工検査をしてしまったのか。 下請業者等への支払い等々もしなければならな
- 国土交通委員会
○広田委員 どうもありがとうございます
○広田委員 どうもありがとうございます。 今の御答弁の中でございました、まさか施工不良はないだろうというふうな認識を持たれていたというふうなことであります。ただ、そういった認識をどうして現場の皆さんが持ってしまったのかというのがよく分からないんです。 先ほどの御説明にもございましたように、受注者側は、工期が遅れる、品質管理もできていない、また、工程管理に関する書類も未提出、工事工程の遅延な
- 内閣委員会
○広田委員 そうすると、事務上、事務的な手続をする、その際に支障となるというこ…
○広田委員 そうすると、事務上、事務的な手続をする、その際に支障となるということが、やはり国会の審議において、国民の皆さんが本当に知りたがっている安全保障上のリスク、土地取引においてですね、どういったものを、把握しているにもかかわらず、それを説明しないというふうな、私には根拠にはならないというふうに思うんです。じゃないと、これを示していただかなかったら、本当にそのリスクというのが顕在化したときに、
- 内閣委員会
○広田委員 答えていないんですけれども、じゃ、リスクというのを承知している、把…
○広田委員 答えていないんですけれども、じゃ、リスクというのを承知している、把握しているにもかかわらず、それを国会のこのような場、審議で説明責任を果たさないというのは、どういった理由からなんですか。
- 内閣委員会
○広田委員 安全保障上のリスクは常に存在をするということでありますけれども、そ…
○広田委員 安全保障上のリスクは常に存在をするということでありますけれども、それを国会においては示すことができない、これまたその安全保障上のリスク上の問題だからというふうなことでございますけれども、先ほど申し上げたとおり、この後若干議論しますけれども、立法事実については、今回のこの法案というのは非常に曖昧なわけでございます。そうであるとすれば、これからいろいろな機能阻害行為なんかが、これが顕在化し
- 内閣委員会
○広田委員 立憲民主党の広田一でございます
○広田委員 立憲民主党の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 自分自身の本当に拙い経験ではございますけれども、安全保障、そして危機管理で非常に大事なことの一つは想像力。想像力を働かせて、いろいろな安全保障上のリスク、それを想定して、未然に備える、それが顕在化しないように対処していく、このことは極めて大事なことだというふうに考え
- 内閣委員会
○広田委員 いや、質問に答えていないんですけれども、安全保障上のリスクになるん…
○広田委員 いや、質問に答えていないんですけれども、安全保障上のリスクになるんですか。
- 内閣委員会
○広田委員 ということは、この事例は安全保障上の現時点ではリスクだというふうに…
○広田委員 ということは、この事例は安全保障上の現時点ではリスクだというふうに認識していないということですか。
- 内閣委員会
○広田委員 そうしたら、確認で聞きたいんですけれども、その千歳と対馬の事例で、…
○広田委員 そうしたら、確認で聞きたいんですけれども、その千歳と対馬の事例で、この二つの事例で現時点で自衛隊の運用の支障となっているんですか。
- 内閣委員会
○広田委員 やはり、私は本当に建設的に議論したいんです、一つ一つ確認して
○広田委員 やはり、私は本当に建設的に議論したいんです、一つ一つ確認して。それはもちろん、安全保障上、本当につまびらかに全てを公開してということはできないと思います。しかしながら、その中でも、一つ一つしっかりと国民の皆さんに説明することによってこの法案に対する理解というものを深めていく説明責任が私は小此木大臣始め政府の皆さんにあるんじゃないかなと思います。だから、その説明責任を果たす一つの質問の仕
- 内閣委員会
○広田委員 大臣、私、難しいことを聞いているんじゃなくて、あったのかなかったの…
○広田委員 大臣、私、難しいことを聞いているんじゃなくて、あったのかなかったのかだけ聞いているんです。それぐらい示してもらわないと、本当にこの法案、審議して大丈夫なのかなということに私はなってしまうと思うんですね。国民の皆さん、誰でも知っていますよ、そういう防衛施設にジャミングとか、電波妨害をしているということを。具体的に何か市ケ谷でやっているとか、横須賀や横田がやられているとか、そういう具体的な
- 内閣委員会
○広田委員 そうすると、今の理解としては、安全保障上のリスクについては説明不可…
○広田委員 そうすると、今の理解としては、安全保障上のリスクについては説明不可能だというふうな理解でよろしいですか。
- 内閣委員会
○広田委員 そうしたら、例示してください、具体的に
○広田委員 そうしたら、例示してください、具体的に。お願いします。
- 内閣委員会
○広田委員 そうしたら、安全保障上のリスクは把握していないということですか
○広田委員 そうしたら、安全保障上のリスクは把握していないということですか。しているんでしょう。大臣、しているというふうに先ほど答弁したじゃないですか。だけれども、業務遂行上支障があるから、これはつまびらかにできないというふうにおっしゃった。 だから、つまびらかにしなくていいんです。一つ二つだけ示してくださいと言っているんです。しかし、千歳や対馬の事例はそれには該当しないということもおっしゃい
- 内閣委員会
○広田委員 いや、今、サイバーが云々かんぬんとか、こう言っている中において、電…
○広田委員 いや、今、サイバーが云々かんぬんとか、こう言っている中において、電波妨害、ジャミングについて、今、これは防衛省の施設等、一番、市ケ谷とか、防衛省に多いんだろうというふうに私は思いますけれども、それさえ認めることができないということになれば、それこそ立法事実はもう存在しないというふうに判断せざるを得ないんですけれども、大臣、この議論を聞いていかが思いますか。
- 内閣委員会
○広田委員 大臣、今回、この法案を審議するに当たって、その姿勢で最初から最後ま…
○広田委員 大臣、今回、この法案を審議するに当たって、その姿勢で最初から最後まで貫こうというのは、ちょっと私は無理があるんじゃないかなと思うんです。もちろん、そういったことは百も承知な上で聞いているということだけは是非理解をしていただきたいんですけれども。 要するに、立法事実があるのかないのかということについては、はっきり答弁がないというのがよく分かりました。ということは、立法事実がないという
- 内閣委員会
○広田委員 恐らく、大臣、質問の意味は御理解されていると思うんですけれども、そ…
○広田委員 恐らく、大臣、質問の意味は御理解されていると思うんですけれども、その上で、ちょっと、このような御答弁をされるというのは非常に残念だなと私自身思います。 安全保障上のリスクについては、一つにおいても説明を拒否するということ。 そしてまた、先ほど申し上げたような、さすれば、立法事実も多分ないんだろうというふうに思いますけれども、確認の意味で聞いているんですが、立法事実というのは、先
- 内閣委員会
○広田委員 分かりました
○広田委員 分かりました。 安全保障上のリスクについてはつまびらかにできない、そういう姿勢でこの法案について審議するというのは、非常に私は難しいんじゃないかなというふうに思います。 その上で、立法事実について若干お伺いをしたいというふうに思いますが、これも法案を審議する上での前提の一つだというふうに思います。 かつて、安保関連法の審議がございました。これは十本の法律を一つに束ねた法案だ
- 内閣委員会
○広田委員 今の大臣の御答弁を聞くと、この法案の重要性、必要性というのが大きく…
○広田委員 今の大臣の御答弁を聞くと、この法案の重要性、必要性というのが大きく揺らいでしまうんですよね。 政府は、大臣自身も本会議で千歳と対馬の事例を挙げられております。それについて、これが安全保障上の、立法事実でないのは分かっているんですけれども、安全保障上のリスクかどうかも答えることができない。けれども、一方で、安全保障上のリスクがあるということについては把握している、承知をしているという
- 内閣委員会
○広田委員 それでは、つまびらかにしなくていいので、一点、二点だけ挙げてください
○広田委員 それでは、つまびらかにしなくていいので、一点、二点だけ挙げてください。
- 内閣委員会
○広田委員 そうすると、答弁の中で、安全保障上のリスクを回避する観点からという…
○広田委員 そうすると、答弁の中で、安全保障上のリスクを回避する観点からということだとすれば、じゃ、実際は安全保障上のリスクは存在するということですね。
- 内閣委員会
○広田委員 自分もかつて拙い経験もさせていただいているんですが、事務遂行上支障…
○広田委員 自分もかつて拙い経験もさせていただいているんですが、事務遂行上支障を来すというのは具体的にどういうことなんですか。
- 内閣委員会
○広田委員 それは、大臣、安全保障上のリスクということですか
○広田委員 それは、大臣、安全保障上のリスクということですか。
- 内閣委員会
○広田委員 はい
○広田委員 はい。 質疑時間が参りました。まさか、安全保障上のリスクの有無と立法事実だけでこれだけ時間を取るというふうには思いませんでした。本来は、本丸の特別注視区域はいかにあるべきかという議論とかができなかったことは非常に残念であります。 私もこの法案の必要性は一定理解をするところでございますけれども、しかしながら、この法案は、国民の皆さんの私権制限も求めるものであります。私権制限を求め
- 国土交通委員会
○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます
○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 法案等の質疑に入る前に和田局長にお伺いをしたいと思いますが、今国会、政府の提出法案に関してミスが相次いでおりますが、先日も地方公務員法でミスが見つかりました。この長期優良住宅法案は大丈夫でしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 どうもありがとうございます
○広田委員 どうもありがとうございます。間違いのないものを提出をしていただいているということでございます。 今国会、我が国土交通委員会関係は数多くの法案が提出をし、される予定でございますけれども、現時点ではミスが出ておりません。非常にすばらしいことだというふうに思います。 政府の方は六月の中旬に再発防止策、これを発表するということでありますけれども、是非、国土交通省のチェックの仕方というの
- 国土交通委員会
○広田委員 どうもありがとうございます
○広田委員 どうもありがとうございます。 大臣の方から、阪神・淡路大震災の経験から、建築物の耐震化の必要性、重要性についてのお話がございました。大臣の方からお話があったように、土壌の耐震化も、学校の耐震化も非常に重要だというふうに思いますが、今日は、ちょっと時間の関係上、住宅の耐震化に絞らせて議論を進めさせていただきたいと思います。 前の住生活基本計画の中で、住宅の耐震化率を令和二年度まで
- 国土交通委員会
○広田委員 ありがとうございます
○広田委員 ありがとうございます。 令和十二年度におおむね解消していただきたいという思いは一緒でございますけれども、これまでの目標設定といったものが高過ぎるがために達成することができなかったというふうなことで反省をされているわけでございます。その原因になったのが、元々三十万戸の耐震不足の解消だったものを、九十万戸必要だったというふうな非常に高い設定だった。しかし、今度も、若干改善されたとはいえ
- 国土交通委員会
○広田委員 是非、先ほども言いましたように、非常に、倍々ゲームで進めていかなけ…
○広田委員 是非、先ほども言いましたように、非常に、倍々ゲームで進めていかなければならないというふうなことでございます。 どうして私が耐震目標にこだわるかといいますと、先ほど言いましたように、耐震化率が九五%になったら、南海トラフ巨大地震の場合でも本当に多くの方の命を救えるわけでございます。そういった意味で、耐震化率を引き上げることは是非ともやっていただきたいと思います。 ただ、その一方で
- 国土交通委員会
○広田委員 局長の、静かな口調ながらも熱い決意を感じましたので、是非とも頑張っ…
○広田委員 局長の、静かな口調ながらも熱い決意を感じましたので、是非とも頑張っていただければなというふうに思います。 最後に、法案の、認定基準などを規定した第六条関係についてお伺いをしたいと思います。 これは、建築後の住宅の維持保全期間について三十年以上というふうに設定をしている規定でございますけれども、この規定について、制定当時の議論から、長期優良といいながら三十年では期間が短いのではな
- 国土交通委員会
○広田委員 答弁を頂戴したわけでございますけれども、確かに、個々のアンケートを…
○広田委員 答弁を頂戴したわけでございますけれども、確かに、個々のアンケートを取って、特に高齢者の皆さんが、地震が来るのは怖いかもしれないけれども、あえて費用をかけてまで耐震化をするのはちゅうちょするというふうなことは、これは本当、高齢化が進めば進むほどその傾向が非常に強くなるんじゃないかなということは、正直言うと、当時からこのことは認識をされていたんだろうなというふうに思っております。だからこそ
- 国土交通委員会
○広田委員 どうもありがとうございます
○広田委員 どうもありがとうございます。理由はよく理解をすることができましたけれども、一方で、築後年数等も踏まえて、この期間については不断の見直しをしていただきますように要請しまして、質問を終了いたします。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○広田委員 ちょっと自分の計算とは若干合わない点があるんですけれども、今局長の…
○広田委員 ちょっと自分の計算とは若干合わない点があるんですけれども、今局長の御答弁だと六十万戸というふうなことでございますが、今、年間の、先ほど申し上げたように、耐震不足の住宅を解消している棟数が三十万戸なんですよね。そうすると、これから五年間でこれまでの倍解消していかなければならないというふうなことになると、これも非常に高い目標になってしまうのではないでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 そうしますと、減少しなければならない戸数が六百三十万戸になるわけで…
○広田委員 そうしますと、減少しなければならない戸数が六百三十万戸になるわけでございますけれども、そうすると、七年間として九十万戸、八年にしても八十万戸、これを減らしていかなければいけないので、四十万戸とは若干、令和七年を目標にした場合にはちょっと計算が違ってくるんじゃないかなというふうに思いますけれども、その点を整理して御答弁していただければなと思います。
- 国土交通委員会
○広田委員 四十万戸というふうなことなんですけれども、例えば、若干ちょっと確認…
○広田委員 四十万戸というふうなことなんですけれども、例えば、若干ちょっと確認したいんですが、平成三十年の耐震性の不足住宅が七百万戸あるわけでございますけれども、これを例えば令和七年に二百七十万戸まで減少するというふうなことによって耐震化率九五%を実現する、そういう理解でよろしいんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 そういった検証等を踏まえて、新しい住基本計画の目標といたしましては…
○広田委員 そういった検証等を踏まえて、新しい住基本計画の目標といたしましては、耐震基準が求める耐震性を有しない住宅ストックの割合を令和十二年におおむね解消をするということ、そして、住宅宅地分科会では、そのステップとして、令和七年に耐震化率を九五%にすること、つまり、令和二年を五年間後ろ倒しにしているわけでございます。 そうすると、平成三十年を基準といたしまして、年間何棟の耐震化など、耐震性不
- 国土交通委員会
○広田委員 その高い目標であった一番の原因が、本来、耐震性が不足している住宅を…
○広田委員 その高い目標であった一番の原因が、本来、耐震性が不足している住宅を改修をするのに、この九五%を実現するためには年間九十万棟を改修していかなければならないんですけれども、実際は三十万棟ぐらいだったというふうに承知をしているわけでございます。つまり、三倍もこの数字に開きがあって、そもそもが、高い目標というよりかは、実現不可能な数字というものを掲げてしまったんじゃないかというふうなことだろう
- 国土交通委員会
○広田委員 それでは、お伺いするんですけれども、日本経済新聞が二月二十五日の朝…
○広田委員 それでは、お伺いするんですけれども、日本経済新聞が二月二十五日の朝刊で、日本政府は、海警法施行を受けて、中国海警局の尖閣周辺での活動に対する批判と国際社会への発信を強めてきた、一日の施行後は、海警法が国際法に反する形で運用されることがあってはならないと指摘をしていた、その後、次第に発言を強め、菅首相は二十二日の衆議院予算委員会で、海警法が国際法に反する形で運用されているかどうかを問われ
- 国土交通委員会
○広田委員 ちょっと、もう一回だけお聞きしますけれども、そうすると、外務省は、…
○広田委員 ちょっと、もう一回だけお聞きしますけれども、そうすると、外務省は、二月一日以降、中国が海警法を尖閣諸島周辺水域に適用しているというふうにお考えなんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 ただいまの鷲尾副大臣の答弁ラインは、三月十日の赤羽大臣の答弁ライン…
○広田委員 ただいまの鷲尾副大臣の答弁ラインは、三月十日の赤羽大臣の答弁ラインとほぼ同じでありますが、菅総理の答弁ラインとは全く違うんです。菅総理は、海警法は国際法に反する形で運用されているというふうに認識をしているというふうに答弁をしております。 つまり、海警法が国際法に反する形で運用されているということは、尖閣諸島を念頭に置いた質問でございますので、それは当然のことながら適用されているとい
- 国土交通委員会
○広田委員 実は、それも二月二十二日、私はもうとっくに質問しているんです
○広田委員 実は、それも二月二十二日、私はもうとっくに質問しているんです。今、鷲尾副大臣がおっしゃったことを菅総理に質問しているんです。それについてお互い確認をした上で、その上で海警法が国際法に反する形で運用されていますねというふうに問うたら、当然ですというふうに答えましたので、鷲尾副大臣の御答弁はとっくにクリアした上で、その上で法律を絞って、海警法に絞って私はお伺いをした結果、菅総理は、これは国
- 国土交通委員会
○広田委員 もうこれでこの点についての質問はやめますけれども、鷲尾副大臣の誠実…
○広田委員 もうこれでこの点についての質問はやめますけれども、鷲尾副大臣の誠実さというのは私も非常によく分かっております。恐らく、政治家同士で話すと非常に意気投合するところではないかなというふうに思いますが、外務副大臣というお立場があって、そのような極めて曖昧な答弁をせざるを得ないというふうなところは理解をするところでありますけれども、しかしながら、なぜここにこだわるかというふうにいうと、もし、こ
- 国土交通委員会
○広田委員 委員長、ちょっと整理していただけないでしょうか
○広田委員 委員長、ちょっと整理していただけないでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 そうすると、海警法は管轄海域に尖閣周辺が含まれるというふうに解する…
○広田委員 そうすると、海警法は管轄海域に尖閣周辺が含まれるというふうに解するのは当然ではないでしょうか。(発言する者あり)
- 国土交通委員会
○広田委員 そうすると、海警法のキーワードということについては認識は持っていな…
○広田委員 そうすると、海警法のキーワードということについては認識は持っていないということですか。
- 国土交通委員会
○広田委員 海警法というのは八十四条の法律から成っているわけでございますけれど…
○広田委員 海警法というのは八十四条の法律から成っているわけでございますけれども、そのキーワードは何だというふうにお考えですか。
- 国土交通委員会
○広田委員 その上で、若干認識を共有したいというふうに思いますので、質問を重ね…
○広田委員 その上で、若干認識を共有したいというふうに思いますので、質問を重ねたいというふうに思いますが、鷲尾副大臣、海警法については目を通されていますか。
- 国土交通委員会
○広田委員 それで、先ほど小宮山筆頭の方からお話があって、今の鷲尾副大臣の御答…
○広田委員 それで、先ほど小宮山筆頭の方からお話があって、今の鷲尾副大臣の御答弁を含めて、また整理を理事会の方でしていただくということでございますので、委員長、お取り計らいの方をよろしくお願いいたします。
- 国土交通委員会
○広田委員 ようやく、領海が含まれるということを認められたわけなんですけれども…
○広田委員 ようやく、領海が含まれるということを認められたわけなんですけれども、そうすると、中国の方には、中華人民共和国領海及び接続水域法というものがあります。その第二条で、尖閣諸島については中国の領土であるというふうな規定があるんですけれども、その点については御承知でしょうか。(発言する者あり)
- 国土交通委員会
○広田委員 その懸念をしているときに、少なくともこの領海というものが含まれるか…
○広田委員 その懸念をしているときに、少なくともこの領海というものが含まれるかどうかについても外務省として判断をすることは差し控えたい、そういうふうな理解でよろしいんですか。
- 国土交通委員会
○広田委員 そうすると、この前の2プラス2で、海警法について重大な懸念を持って…
○広田委員 そうすると、この前の2プラス2で、海警法について重大な懸念を持っているというふうになぜおっしゃるんですか。他国の法律について介入しているわけじゃないですか。おかしいじゃないですか。
- 国土交通委員会
○広田委員 いや、ちょっと都合の悪い質問に対しては他国云々というふうにおっしゃ…
○広田委員 いや、ちょっと都合の悪い質問に対しては他国云々というふうにおっしゃって、今までさんざんぱら海警法について議論してきたわけですよね。なぜこの管轄海域というものについて、少なくとも第一列島線まで幅広く対象としているから曖昧だというふうに言っているんですけれども、少なくとも中国側が考える領海というのは管轄海域に含まれるんじゃないかなという、これは当たり前の認識の共有をしようとして私は質問して
- 国土交通委員会
○広田委員 そうすれば、一般論で結構なんですけれども、一般論的にこのような領海…
○広田委員 そうすれば、一般論で結構なんですけれども、一般論的にこのような領海警備をする際に、その国の、当該国の領海内というものを法執行の対象とするというふうには考えられると思いますけれども、これについてはいかがですか。
- 国土交通委員会
○広田委員 私が聞いているのは、中国が考える管轄海域に、当然のことながらやはり…
○広田委員 私が聞いているのは、中国が考える管轄海域に、当然のことながらやはり領海というのは含まれるというふうに認識をされていないんですか。
- 国土交通委員会
○広田委員 まさしくそのとおりであって、それを具体的なキーワードで言うと、管轄…
○広田委員 まさしくそのとおりであって、それを具体的なキーワードで言うと、管轄海域の適用範囲が曖昧だということなんです。管轄海域なんですね。これは十二回、この海警法には登場するんです。 そこで、お伺いしたいんですけれども、この管轄海域について、適用範囲が広く、曖昧だとの指摘があります。それは今、鷲尾副大臣が御答弁したとおりであります。これは第一列島線まで含むんじゃないかというふうに言われている
- 国土交通委員会
○広田委員 時間が参りました
○広田委員 時間が参りました。 今回のコロナ禍で最も影響を受けている業種の一つが観光業であります。先ほどの大臣の答弁にあったように、本当にその中でも前向きな取組をしているところについては絶大な支援をしていただくように強く要請しまして、質問を終了します。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣、この動きは今全国各地で出ておりますけれども、まだまだ十分に広…
○広田委員 大臣、この動きは今全国各地で出ておりますけれども、まだまだ十分に広がっているとは言えない状況でありますので、是非ともこの点について、周知徹底しながら支援策を講じていただくように、よろしくお願いを申し上げます。 最後に、日本の観光再生宣言についてお伺いをいたします。 内容については、お手元の資料にお配りをさせていただいておりますので、この点について赤羽大臣の方に、この日本の観光再
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣のおっしゃることも理解できるところでありますが、ここはちょっと…
○広田委員 大臣のおっしゃることも理解できるところでありますが、ここはちょっと見解が違うところだというふうに思います。この点については、またいろいろ議論をしていきたいというふうに思いますけれども、是非とも、いずれにしろ、海保と海自の連携強化については、より一層深化をしていただければなと思います。 それではちょっと、残った時間で、がらっと変わってしまって恐縮ですが、タクシーの支援策についてお伺い
- 国土交通委員会
○広田委員 長官のお立場は非常に理解をするところがありますので、大臣、これにつ…
○広田委員 長官のお立場は非常に理解をするところがありますので、大臣、これについて、やはり大臣としてのちょっと御所見、質問通告はしてはいないんですけれども、今るる私が述べたような事柄を踏まえたときに、やはりこれから海上保安庁と海上自衛隊との連携強化、先ほど鷲尾副大臣と、尖閣に適用するかしないかでもかなりやり合ったんですけれども、非常にこの周辺が緊張感が高まる中で、海保と海自の連携強化というのは、こ
- 国土交通委員会
○広田委員 ただいまの長官の御答弁を聞けば聞くほど、なぜ自衛隊のジの字も防衛省…
○広田委員 ただいまの長官の御答弁を聞けば聞くほど、なぜ自衛隊のジの字も防衛省のボの字もその根拠規定に書かれていないのかなということについては、私は、多くの委員の皆さんが疑問、違和感を持たれるんじゃないかなというふうに思います。 昭和二十三年当時であれば、確かにいろいろな意味で自衛隊と海上保安庁の皆さんとの間には緊張関係があったかもしれませんけれども、しかし、その後、非常に連携強化されておりま
- 国土交通委員会
○広田委員 やはり昭和二十三年の非常に古い、前の規定になるんです
○広田委員 やはり昭和二十三年の非常に古い、前の規定になるんです。そのときの海保と自衛隊との関係を考えると、やはりなかなか、そういうその他規定になってしまうのは仕方がなかったのかなというふうに思いますけれども、それ以降に、特に九年前の尖閣国有化以降、海保と海自の連携そして協力というものが強化をされてきたことを考えれば、今のこの第五条十九号の規定というのは運用実態に合っていないのではないかなというふ
- 国土交通委員会
○広田委員 どうかよろしくお願いを申し上げます
○広田委員 どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、積み残しというか、整理しなければならないことは、それはちょっと淡々とやらさせていただきますけれども、是非、敬愛する鷲尾副大臣におかれましてはしっかりと職責を果たしていただきますように、よろしくお願い申し上げます。 それでは次に、海上保安庁と海上自衛隊の連携強化についてお伺いをいたします。 先日、十日の質疑で、奥島長官からは、海
- 国土交通委員会
○広田委員 ただいま、中国のいかなる国内法に基づこうとというふうにおっしゃいま…
○広田委員 ただいま、中国のいかなる国内法に基づこうとというふうにおっしゃいましたけれども、私は、中国のほかの国内法については一切言及しておりません。海警法に絞って何度も質問をしております。よって、菅総理がほかの中国の国内法をも含むと幅広に曲解されているとはどうしても考えられないわけでありますので、今の御答弁の解釈というのはちょっと無理があるのではないでしょうか。 鷲尾副大臣、いかがでしょうか
- 国土交通委員会
○広田委員 そうすると、確認なんですが、そごはないという理解でよろしいんでしょ…
○広田委員 そうすると、確認なんですが、そごはないという理解でよろしいんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます
○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 赤羽大臣は参議院本会議の方から戻られたばかりでございますので、しばらく休憩をしていただきまして、質問の順番を変えて、まず、前回質疑の積み残しであります領海警備に関連して、海警法の施行状況、認識についてお伺いをいたします。 菅総理は、この海警法につきまして、その運用により東シナ海や南シナ海などの海域にお
- 国土交通委員会
○広田委員 この認識は、この前の二月二十二日の衆議院の予算委員会で岡野局長の方…
○広田委員 この認識は、この前の二月二十二日の衆議院の予算委員会で岡野局長の方から御答弁があったものと同趣旨だというふうに理解をするところでありますが、それを受けて、先ほど言いました、菅総理大臣の御答弁と赤羽大臣の御答弁についてそごがあるのかどうか、この点についてお伺いをしたいと思います。 鷲尾副大臣、よろしくお願いします。
- 国土交通委員会
○広田委員 はい
○広田委員 はい。 というふうに思いますけれども、鷲尾副大臣の御見解をお伺いします。
- 国土交通委員会
○広田委員 委員長、そろそろまた整理をしていただきたいんですが、鷲尾副大臣の御…
○広田委員 委員長、そろそろまた整理をしていただきたいんですが、鷲尾副大臣の御答弁を私は前提といたしまして、その上で、菅総理大臣は、海警法が国際法に反する形で運用されているというふうに御答弁をされているわけであります。ということは、この海警法が尖閣諸島に適用されていることを大前提として御答弁をされているというふうに理解をしているわけでありますけれども、鷲尾副大臣はそういうふうには理解をされていない
- 国土交通委員会
○広田委員 岩井副大臣の方から、るる支援策等についての御答弁をいただきました
○広田委員 岩井副大臣の方から、るる支援策等についての御答弁をいただきました。その話を聞いても、今般、非常に手厚い支援策を講じていただけるということについては高く評価をしたいというふうに思うところでございます。 ただ一方で、ちょっと一点申し上げれば、このJR四国の経営ビジョンと中期の経営計画というのは、実は骨子、概要だけであって、全体が公表されていないんです。本来であれば、このように法改正をす
- 国土交通委員会
○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます
○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます。 荒井先生の経験に裏打ちされました深い議論の後で大変やりにくうございますけれども、どうかよろしくお願いを申し上げます。 荒井先生の御質問の最後の点にあったJR四国について、私自身が四国の出身でございますので、このことを中心にして質問をさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、JR四国の将来像について
- 国土交通委員会
○広田委員 是非、今回の法案審議、また法案成立を受けて、JR北海道、四国、そし…
○広田委員 是非、今回の法案審議、また法案成立を受けて、JR北海道、四国、そして貨物が経営自立をされるように心から期待とお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○広田委員 関係自治体の、また経済界の熱意も受けて、是非とも進めていただきます…
○広田委員 関係自治体の、また経済界の熱意も受けて、是非とも進めていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 そうしたら、若干法案の中身について、残った時間で質問させていただきたいと思います。 経営改革の推進などについてでありますけれども、お配りした資料にありますように、「経営改革の推進」にある支援策は、非常に極めて手厚いものであります。よって、手厚いからこそ、各社の自助努力という
- 国土交通委員会
○広田委員 ただいま赤羽大臣の方から、着実に検討をしていくというふうなお話がご…
○広田委員 ただいま赤羽大臣の方から、着実に検討をしていくというふうなお話がございました。 今回の附帯決議案の方にも、与野党の理事の皆さん始め、関係各位の御努力と調整の結果、「四国における新幹線についても検討を進めること。」の文言が明記をしていただいたところでございますので、やはり、この四国における新幹線整備というものを早期に方向づけるように、大臣の御答弁を更に更に具体化をしていただきますよう
- 国土交通委員会
○広田委員 局長も、釈迦に説法で恐縮なんですけれども、通常、一般的には、DES…
○広田委員 局長も、釈迦に説法で恐縮なんですけれども、通常、一般的には、DES等の金融支援を受ける場合は、モラルハザードを避けるために、支援を受ける側の経営責任、こういったものを非常に明確にしていかなければなりません。 例えば、DESでいいますと、すぐ思いつくのが、あの産業再生法によるダイエーとか長谷工なんかの救済なんですけれども、このときは実は経営陣は全て引責辞任しているんです。それだけDE
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣の方からは四国の魅力についてお話をしていただきました
○広田委員 大臣の方からは四国の魅力についてお話をしていただきました。宿毛や四万十川の魅力についてお話をいただきまして、誠にありがとうございます。 そういう中で、大臣の方からお話がありました、やはり北海道と比べればまだまだいろいろなやりようがあるのではないか、その具体的なところとしては交流人口の拡大等、いろいろな形で追求していく、こういった御指摘であったというふうに思いますが、その一つの手法と
- 国土交通委員会
○広田委員 上原局長、お話ししたいことはよく分かるんですけれども、やはりちょっ…
○広田委員 上原局長、お話ししたいことはよく分かるんですけれども、やはりちょっと曖昧なんですよね。ですから、是非、このJR北海道、四国における経営自立というのは一体何なのかということを、それを支える地域住民の皆さんに対して分かりやすく御説明するように、これからも鋭意議論を積み重ねていっていただければなというふうに思いますので、その点、よろしくお願いを申し上げます。 その上で、先ほど岩井副大臣の
- 国土交通委員会
○広田委員 御答弁にあったように、非鉄道事業等を含めて様々なことを駆使して、連…
○広田委員 御答弁にあったように、非鉄道事業等を含めて様々なことを駆使して、連結で経営状況を改善させるというふうなことはよく理解できます。ですから、そういうふうなことを通じて、じゃ、JR四国の将来像として、経営自立といったものは一体どういうことなのかというところが、やはり今の御答弁を聞いても明確ではないんです。 本来であれば、経営自立というのは株式上場をすることによって実現していくというふうな
- 国土交通委員会
○広田委員 いや、本体の事業として使える見込みを持っていらっしゃるんでしょうか
○広田委員 いや、本体の事業として使える見込みを持っていらっしゃるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 こういった中で、非常に、侵入隻数八隻、最長の侵入時間、特にこの最長…
○広田委員 こういった中で、非常に、侵入隻数八隻、最長の侵入時間、特にこの最長の侵入時間が令和二年の十月に起きて、これは五十七時間というふうなことであります。平成二十六年のときはこれが二十八時間十五分でございましたので、およそ倍になっているわけでございます。 領海にこれだけの時間、侵入をされるというのは、本当に極めてゆゆしき事態だというふうに思っているところでございまして、そういった中で、この
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣の方から、このGoToトラベルを計上した背景とか理由について御…
○広田委員 大臣の方から、このGoToトラベルを計上した背景とか理由について御答弁がございました。一定理解をするところでございます。 もちろん、繰越明許というようなところも承知をしているところでございますけれども、ただ一方で、この三月末までにGoToトラベル事業の予算が一円も使われないかもしれない。これは幾らかでも執行できるという見通しは持っていらっしゃるんでしょうか。それとも、今の感染状況だ
- 国土交通委員会
○広田委員 なかなか執行するのは難しいなというふうな形で理解しました
○広田委員 なかなか執行するのは難しいなというふうな形で理解しました。 その上で、先日、西村大臣の方がテレビ局のインタビューで、GoToトラベルをやる場合は都道府県単位から始める、そういうふうな検討に入っている趣旨のお話をされているんですけれども、その点のやり取りについては赤羽大臣とはされているんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣、ちょっと、これまでの政府全体の見解から見ると、かなりトーンダ…
○広田委員 大臣、ちょっと、これまでの政府全体の見解から見ると、かなりトーンダウンしているように聞こえるんです。 特に、例えば、おっしゃるとおり、領海内でああいった無害通航でない行為なんかをするのは国際法違反だというのは、これは当たり前のことでありますけれども、そのことを踏まえても、例えば菅総理自身、国際法に反する形で海警法が運用されることがあってはならないというふうなことを述べているわけでご
- 国土交通委員会
○広田委員 先ほどの小宮山筆頭とのやり取りの中でも、大臣の方からはマイクロツー…
○広田委員 先ほどの小宮山筆頭とのやり取りの中でも、大臣の方からはマイクロツーリズムの重要性についての御指摘があった。一つの選択肢かなというふうには理解はしますけれども、是非、西村大臣とは歩調を合わせて取り組んでいっていただき、繰り返しになりますけれども、私たちもGoToトラベル自身は、それは賛成でありますので、本当に与野党挙げて、これを推進できるようなために、感染防止対策等々にもまずは徹底して取
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣の方からは、尖閣周辺の現状と全般的な取組、そしてまた決意につい…
○広田委員 大臣の方からは、尖閣周辺の現状と全般的な取組、そしてまた決意についてのお話がございました。その内容については大いに同意するところでございます。 そういった中で、海上保安庁の方にもお伺いをしたいんですけれども、具体的にちょっとお伺いしたいと思います。 これまでの中国公船による尖閣周辺の一日当たりの領海への最大侵入隻数と最長領海侵入時間、並びに尖閣諸島への最接近距離について、それぞ
- 国土交通委員会
○広田委員 この点についても、もうちょっと議論を深めたいんですけれども、これは…
○広田委員 この点についても、もうちょっと議論を深めたいんですけれども、これはまた後ほど、後からしたいと思うんですが、最後に、潜水艦事故についてお伺いをしたいと思います。 去る二月の八日の午前十一時に高知県の足摺岬の南東五十キロの沖合で、潜水艦「そうりゅう」が民間商船と衝突した事故が発生をいたしました。尖閣諸島を始め、先ほど来議論しているように非常に緊迫度が高まっている中で、これはあってはなら
- 国土交通委員会
○広田委員 最後、確認ですけれども、しっかりと公開の場で高知県民に対して説明を…
○広田委員 最後、確認ですけれども、しっかりと公開の場で高知県民に対して説明をしていただく、そういう理解でよろしいでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 これで質問を終了します
○広田委員 これで質問を終了します。どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○広田委員 中山副大臣の方から、自衛隊と海上保安庁との連携の重要性について具体…
○広田委員 中山副大臣の方から、自衛隊と海上保安庁との連携の重要性について具体的に示していただきまして、ありがとうございます。本当に、これから、やはり海上保安庁と自衛隊との連携強化というのはますます重要になってくるわけであります。 それと、御紹介があったように、三月三日の方には、不審船対応に対する対処をしたわけです。そこで、ちょっとお伺いをしたいんですけれども、こういうふうに、今、海上保安庁と
- 国土交通委員会
○広田委員 それでは、もう一点、現状の海上自衛隊と海上保安庁との連携協力の実態…
○広田委員 それでは、もう一点、現状の海上自衛隊と海上保安庁との連携協力の実態について。これも、当初、赤羽大臣の方から御説明があったわけでございますけれども、その実態について御答弁をいただければと思います。
- 国土交通委員会
○広田委員 是非委員長にお願いしたいんですけれども、ちょっと答弁が、また議事録…
○広田委員 是非委員長にお願いしたいんですけれども、ちょっと答弁が、また議事録精査等していただいて整理して、また当委員会に大臣の方の見解の方を示していただければと思います。お取り計らいの方をよろしくお願いします。
- 国土交通委員会
○広田委員 済みません、赤羽大臣、今の尖閣周辺の海域への活動が海警法に基づいた…
○広田委員 済みません、赤羽大臣、今の尖閣周辺の海域への活動が海警法に基づいた活動かどうか分からないというふうに言われたら、これはちょっと、二月二十二日の菅総理大臣の答弁とはかなりそごが出てきていると思います。 菅総理大臣は、質問に対して、そのとおりだというふうな趣旨の、当然だという趣旨の答弁をされているわけでありますから、大臣、ここはちょっと御認識を、もうちょっと整理をしていただかないといけ
- 国土交通委員会
○広田委員 ちょっと委員長、もう何度も同じ趣旨の答弁になりますので、もちろん、…
○広田委員 ちょっと委員長、もう何度も同じ趣旨の答弁になりますので、もちろん、国際法の趣旨に照らして、ああいった領海侵入、我が国に対する領海侵入は国際法違反である、それは当たり前、当然のことなんです。 私が聞いているのは、菅総理大臣も言っているように、海警法が国際法に反する形で運用されることがあってはならないということを表明されております。実際、二月一日からこの海警法が施行されました。海警法に
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣、ですから、国際法に反する形で運用されることがあってはならない…
○広田委員 大臣、ですから、国際法に反する形で運用されることがあってはならないというふうなことでありますが、二月一日に実際にこの海警法が施行されました、される中で、例えば領海侵入なんかも六回ですかね、されているわけであります。 そういったようなところを含めたときに、海警法が国際法に反する形で運用されているんじゃないか、その確認の答弁をいただきたいということです。
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣、ちょっとこの点、結構重要な点なので詰めさせてもらいたいんです…
○広田委員 大臣、ちょっとこの点、結構重要な点なので詰めさせてもらいたいんですけれども、海警法に対する御認識については、それは評価はちょっと態度を保留されているわけなんですけれども、しかしながら、菅総理自身も、この前の二月二十二日の衆議院の予算委員会の場においても、今回、この二月一日から施行された海警法については、これは国際法に反する形で運用されているというふうな質問に対しては、そのとおりだ、当然
- 国土交通委員会
○広田委員 それぞれ御答弁があったんですけれども、本当に、お聞きになって分かる…
○広田委員 それぞれ御答弁があったんですけれども、本当に、お聞きになって分かるとおり、非常に曖昧な規定なんです。これから海保と自衛隊が非常に連携強化していかなければならないんですが、その根拠法というのが、海上保安庁の規定でも、「その他」の中で読むというふうなことになってしまっておりますし、自衛隊の方も、海上警備行動等はあるんですけれども、しかしながら、海保との連携ということを明確にしてこれはやられ
- 国土交通委員会
○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます
○広田委員 立憲民主党・無所属の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私の方からも、新型コロナウイルスで亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。また、明日三月十一日で、東日本大震災から十年の節目を迎えます。当時、自分は防衛省の方におりました。本当に、亡くなった方々に対しましても心から哀悼の意を表するところでございます。 それでは、質問に入りたいと思いますが、その前に
- 予算委員会
○広田委員 いや、それはそれでやっていただいても結構です
○広田委員 いや、それはそれでやっていただいても結構です。しかし、説得力がないと思います。そうであるとすれば、やはり第三者委員会等をつくられて、そしてしっかりと調査すること、これも強く求めていきたいと思います。 その中で、両審議官の方から、どうして東北新社とだけ会食をするのかというふうなことについての御答弁があったわけでございますけれども、吉田さんに至っては非常に疑問を呈する御答弁でもありまし
- 予算委員会
○広田委員 是非、総理、先ほどの両審議官のこの調査に対する対応等を踏まえていた…
○広田委員 是非、総理、先ほどの両審議官のこの調査に対する対応等を踏まえていただいて、もう一度、総務省の方に、まさしく行政の長として、しっかりとした調査をするように御指示をしていただきたいと思いますし、そして、必要とあれば、やはり第三者委員会を立ち上げて、この問題について明らかにしていただきたいというふうに思います。 それでは、残された時間で安全保障について御質問したいというふうに思います。
- 予算委員会
○広田委員 総理、御長男にあえてくぎを刺したということは、まさしく、総務省と東…
○広田委員 総理、御長男にあえてくぎを刺したということは、まさしく、総務省と東北新社という会社が非常に密接な関係のある会社だということを御本人自身が御認識をしたという証拠じゃないですか、それは。そういう認識を総理自身が持たれていたんじゃないですか。いかがですか。
- 予算委員会
○広田委員 はい
○広田委員 はい。 最後、総理が答弁されたように、日本の領土、領海、領空、これを断固として守るということについて与党、野党は関係ありません。今後とも、領域警備の必要性も含めて、しっかりと議論をしていきたいと思います。 以上で質問を終了します。ありがとうございました。
- 予算委員会
○広田委員 海警法については、本当に国際法上いろいろな問題があり、私は逸脱して…
○広田委員 海警法については、本当に国際法上いろいろな問題があり、私は逸脱しているというふうに考えているところでございます。 いずれにしても、尖閣周辺の緊張感は高まっております。今、与党、野党でも、これらのことを踏まえて、いわゆる領域警備、これについて自衛隊の部隊にその権限を付与すべきじゃないか、そういった議論があるわけでございますけれども、領域警備法の必要性について、総理はどのような御認識を
- 予算委員会
○広田委員 総理、どうして気をつけろというふうに御長男におっしゃったんですか
○広田委員 総理、どうして気をつけろというふうに御長男におっしゃったんですか。利害関係があるというふうな御認識を当時から持っていらっしゃったんですか。
- 予算委員会
○広田委員 では、そうすると、この海警法の尖閣内の領海侵入というのは国際法に反…
○広田委員 では、そうすると、この海警法の尖閣内の領海侵入というのは国際法に反する形で運用されている、そういうふうに総理も認められるわけですね。
- 予算委員会
○広田委員 外務省自身は、要するに、中国海警による領海侵入は国際法違反だという…
○広田委員 外務省自身は、要するに、中国海警による領海侵入は国際法違反だというふうに言っているわけでありますけれども、菅総理も同じような考え方ですか。
- 予算委員会
○広田委員 こういった中で、岸防衛大臣の方にお聞きをしたいんですけれども、そも…
○広田委員 こういった中で、岸防衛大臣の方にお聞きをしたいんですけれども、そもそも、岸防衛大臣は、この海警法については断じて受け入れることができないというふうな答弁をされております。ということは、この海警法自身が国際法違反である、そういうふうな御認識を持たれているんでしょうか。
- 予算委員会
○広田委員 いや、その答弁を繰り返されていることは承知をしているわけであります…
○広田委員 いや、その答弁を繰り返されていることは承知をしているわけでありますが、今私が聞いたことは具体的なことでありまして、この中国海警法が二月一日に施行され、そして昨日も中国の海警の船が尖閣内の領海内に侵入している、こういう事態については、海警法が国際法に反する形で運用されている、こういうふうに総理は御認識されているんでしょうか。
- 予算委員会
○広田委員 そうすると、この海警法が二月一日に施行されましたけれども、その後も…
○広田委員 そうすると、この海警法が二月一日に施行されましたけれども、その後も中国海警は、昨日もそうですけれども、尖閣周辺で領海侵入をしているわけでありますけれども、そして日本の漁船を追い回しているわけです。そのことを踏まえたときに、菅総理自身、この事態が、海警法が国際法に反する形で運用されているというふうにお考えでしようか。
- 予算委員会
○広田委員 どんな問題が生じるんですか
○広田委員 どんな問題が生じるんですか。行政の長だからこそ、御長男が関わって、御本人も心配したとおりになってしまったわけじゃないですか。そうであれば、しっかりと行政の長として、親以上に行政の長としてただすことが総理自身の責任じゃないでしょうか。
- 予算委員会
○広田委員 驚いたのであれば、先ほど大串議員が、この問題について総理自身がしっ…
○広田委員 驚いたのであれば、先ほど大串議員が、この問題について総理自身がしっかりと御長男とお話をされて、この事実関係を明らかにする、そういうことをむしろ総理自身が積極的にやるべきではないんでしょうか。なぜそれをしなかったんですか。
- 予算委員会
○広田委員 まあ、総理、御長男とは仕事の話は一切されていないということなんです…
○広田委員 まあ、総理、御長男とは仕事の話は一切されていないということなんですが、就職をされるときにはそういったくぎを刺されたということであります。 そうすると、今回、三十八回の東北新社との会食が明らかになり、そして御長男がそのうち二十回同席をされました。くぎを刺したにもかかわらず、これほどの回数、御長男が総務官僚の方々と会食を重ねるということについては、びっくりされましたか。驚きましたか。そ
- 予算委員会
○広田委員 立憲民主・無所属の広田一でございます
○広田委員 立憲民主・無所属の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本日は、安全保障政策を中心に菅総理と議論をしたいというふうに思っておりますけれども、ただ、その前に、私からも総務省の接待問題についてお伺いをいたします。 今日初めて御出席をしていただきました谷脇審議官そして吉田審議官の方にお伺いをしたいと思うんですけれども、午前中に、今回の調査結果の方が、調査結果という
- 予算委員会
○広田委員 確かに、もしあればこの調査、やり直しにしなければならないんですけれ…
○広田委員 確かに、もしあればこの調査、やり直しにしなければならないんですけれども。 それではお伺いしますが、どうして東北新社とだけ会食したんでしょうか。
- 予算委員会
○広田委員 そうしたら、吉田審議官、ほかの放送業者からもお声がかかったら会食し…
○広田委員 そうしたら、吉田審議官、ほかの放送業者からもお声がかかったら会食した、そういう理解でよろしいんですか。
- 予算委員会
○広田委員 可能性としてあると言ったら、自ら公務員倫理法の違反、それを犯しても…
○広田委員 可能性としてあると言ったら、自ら公務員倫理法の違反、それを犯しても構わないというふうな認識だったんですか。
- 予算委員会
○広田委員 今回の調査、本当にやり直してもらわないといけないんじゃないでしょうか
○広田委員 今回の調査、本当にやり直してもらわないといけないんじゃないでしょうか。 だって、会食する、同業者と、放送業者だけで、会食する可能性があるということを認めちゃっているんですよね。非常にこれは甘い調査だというふうに言わざるを得ないんじゃないでしょうか。総務省の幹部がそういった感覚で調査をしたこういう結果なんて、信用できないじゃないですか。 総理、この点についてどうお感じになられます
- 予算委員会
○広田委員 総理、今の御答弁を聞いてびっくりしませんでしたか
○広田委員 総理、今の御答弁を聞いてびっくりしませんでしたか。これだけ世間の注目を浴びて、そして徹底した調査、今もお話ございましたけれども、やる中で、しかし、審議官の認識がこの程度なわけでございます。これは、このまま、これを認めたまま調査を進めても真実は出てこないんじゃないかな、こう思うんです。 やはり、これはもう一回やり直した方がいいんじゃないですか、総理の御指導で。いかがですか。
- 予算委員会
○広田委員 ですから、弁護士も入って幾重にもやっているというふうなことなんです…
○広田委員 ですから、弁護士も入って幾重にもやっているというふうなことなんですけれども、しかし、こういう状態になってしまうと、もうこれがやはり説得力がなくなってきているわけでありますので、これはやはり、総理、第三者委員会を設置して、この調査をやり直した方がいいんじゃないでしょうか。総理、いかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 まだヒアリング中で、その中で、源島さん自身が認識している問題点とい…
○広田委員 まだヒアリング中で、その中で、源島さん自身が認識している問題点というのはどういうことなんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 金額だけでも示してください
○広田委員 金額だけでも示してください。今回の、昼間から夜間に変わったことによって幾ら増額したのか。 そして、今御答弁できないということでありますので、その資料については委員会の方に提出を願えればと思います。
- 国土交通委員会
○広田委員 済みません
○広田委員 済みません。やっているか、やっていないのか、このことについてちょっと明確にお願いします。
- 国土交通委員会
○広田委員 いや、もうこの問題が発生して結構日にちがたっているんですよね
○広田委員 いや、もうこの問題が発生して結構日にちがたっているんですよね。ですので、まず事実確認をしっかりやってもらいたいんですけれども。 繰り返しの問いになるんですが、コンクリートの打設立会については立ち会っていなかったということなんですけれども、その前段階として、鉄筋検査、型枠検査、これもしなければいけないわけです。そして、最終的には出来形検査もやらなければならないんです。この三つはやって
- 国土交通委員会
○広田委員 立憲民主党の広田一でございます
○広田委員 立憲民主党の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、私も三カ年緊急対策について質問するつもりでございましたけれども、先ほど平口議員の方から適切な御質問がございました。この三カ年の充実強化につきましては、私も大賛成でございます。地元の皆さんとも協力、連携して高知の方からも声を上げていきたい、このように考えております。 特に、まだまだ緊急に実施すべきところも
- 国土交通委員会
○広田委員 源島さん、今大臣がそのようにおっしゃっているわけです
○広田委員 源島さん、今大臣がそのようにおっしゃっているわけです。ですから、第三者の前に、自分たちでこの件については、これはあり得ないことが起きてしまった、この徹底究明をしていかなければならないわけでございますけれども。 この話は、現場の方でもいろいろな意見があると思うんです。なぜこういうことになったのか、こんなようなことが見過ごされてしまったのかということについて、現時点で現場からはどのよう
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣とは本当に問題意識が共有できるということを今の答弁でよくわかり…
○広田委員 大臣とは本当に問題意識が共有できるということを今の答弁でよくわかりました。 そこで、NEXCO中日本さんにもきょう来ていただいているわけでございますが、大臣からお話があったように、この徹底究明の指示も、国交省、大臣からもあったところでございます。 まず、竣工して間もないにもかかわらず長さ一・六メートルのクラックが走るという不良工事について、NEXCO中日本がどうしてわからなかっ
- 国土交通委員会
○広田委員 徹底した調査はもちろんやってもらわなければならないんですが、私が質…
○広田委員 徹底した調査はもちろんやってもらわなければならないんですが、私が質問したのは、鉄筋検査を始め、施工要領に基づいて義務づけられている一連の検査、立会いをしたにもかかわらず不良工事を見抜くことができなかったのか、それでいいのかという質問でございますので、この点について御答弁願いたいと思います。
- 国土交通委員会
○広田委員 確認なんですが、そうすると、鉄筋検査、型枠検査、打設立会並びに出来…
○広田委員 確認なんですが、そうすると、鉄筋検査、型枠検査、打設立会並びに出来形検査も含めて、日時がわからないということでよろしいんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 そうすると、二回目のコンクリート打設については立会いをしていないと…
○広田委員 そうすると、二回目のコンクリート打設については立会いをしていないということでございますが、そもそもこの緑橋については、既に竣工して引渡しもされているんじゃないですか。
- 国土交通委員会
○広田委員 そうであるとするならば、先ほどの立ち会っていない二回目のコンクリー…
○広田委員 そうであるとするならば、先ほどの立ち会っていない二回目のコンクリート打設について、立ち会っていないということがわかった時点で、これは重大な問題であるというふうに指導監督しなければいけないのではないでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 重ねて聞きますが、その二回目のコンクリートの打設立会をしなかったと…
○広田委員 重ねて聞きますが、その二回目のコンクリートの打設立会をしなかったということに気づいておきながらそれを放置をしてしまった、そういう理解でよろしいんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 これはあり得ない話ではないでしょうか
○広田委員 これはあり得ない話ではないでしょうか。立ち会っていないのに、竣工をして引渡しを認めているわけですよね。これはやはりあり得ない話ですよね。 じゃ、写真等でも全く確認をしていない、あれ、おかしいなと思ったけれども何も対応していなかったというふうなことになってしまいますけれども、そういうことでよろしいんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 そうすると、今回のこの案件というのは、うっかりミスではないというこ…
○広田委員 そうすると、今回のこの案件というのは、うっかりミスではないということですよね。たまたまコンクリート打設については何か連絡ミス等があって立会できなかった。まあ、これもあってはならないことなんですけれども、そうだとしても、鉄筋検査とか型枠検査までやっていないということになると、これは明らかに意図的じゃないかというふうに言わざるを得ません。 なぜこんなことになってしまったのか、このことに
- 国土交通委員会
○広田委員 この問題については、後ほど城井委員の方からも質問があるというふうに…
○広田委員 この問題については、後ほど城井委員の方からも質問があるというふうに思います。 そもそも、先ほど言ったように、これが発覚して二十日ぐらいなんです。しかも、この工事というのは、五年も十年も前の話じゃなくて、つい一年前のことであります。それなのに、なぜこういうことが起きてしまったのかという基本的なことでさえまだわかっていないということでありますので、これについては、ぜひ、委員長にもお願い
- 国土交通委員会
○広田委員 あと、この工事については契約金額の増額問題というものもございます
○広田委員 あと、この工事については契約金額の増額問題というものもございます。 まずお伺いしたいんですが、天神橋ほか六橋の耐震補強工事の予定価格、落札金額、落札率、そして最終契約金額は幾らでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 これは大臣にもお伺いしたいんですけれども、一般的に増額変更の限度は…
○広田委員 これは大臣にもお伺いしたいんですけれども、一般的に増額変更の限度は私は三割までというふうに理解をしているんですが、緑橋と同様の耐震補強工事で、最終契約額が落札額の倍以上もふえるということはよくあることなんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 極めて少ない件数だというふうなことでございますので、個々にこれは判…
○広田委員 極めて少ない件数だというふうなことでございますので、個々にこれは判断をしていかなければならない問題でもありますけれども、ぜひ委員の皆さんには、これは極めて異例のことだということについても御理解をしていただければというふうに思います。 その上で、契約額が約七億円ふえるためには、先ほどお話があったように、落札率が七四%と低いために、単純計算しましても約十億円の増額が必要だというふうに考
- 国土交通委員会
○広田委員 そうしたら、ちょっと変更理由についてお伺いしたいと思うんですが
○広田委員 そうしたら、ちょっと変更理由についてお伺いしたいと思うんですが。 設計変更では、特に工法に大幅な変更があったのかも含めて、変更理由を具体的に金額の多い順で示していただければと思います。
- 国土交通委員会
○広田委員 確認なんですけれども、昼間の工事にするのか夜間工事にするのかという…
○広田委員 確認なんですけれども、昼間の工事にするのか夜間工事にするのかというのは、当初の設計段階で、これはプロ中のプロであったら、現場も見て、そして交通量も確認して、昼間でやるのか夜にやるのかというのは、これはしっかり詰めた上で私は発注しているというふうに思うんです。それがなぜ、昼間の工事ではだめで、夜間にしなければならないというふうになったのかという理由を示していただきたいのと、それと、あと、
- 国土交通委員会
○広田委員 皆さん、そもそもの工事が全てひっくるめて六億円、昼間から夜間に変わ…
○広田委員 皆さん、そもそもの工事が全てひっくるめて六億円、昼間から夜間に変わって、そして増員しただけで四億五千万円、これは一体どういうことなんでしょうか。この中身、徹底審査、そして原因究明をしなければならないということを強く申し上げて、質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣、今のやりとりをお聞きして、これは非常にあり得ない、まさしくず…
○広田委員 大臣、今のやりとりをお聞きして、これは非常にあり得ない、まさしくずさんなやり方がやられているわけであります。 これは、第三者委員会云々も当然ですけれども、国土交通省としてもしっかり検証していかなければいけない問題ではないでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 これは一点要望になるんですけれども、外部不経済なマンション、やはり…
○広田委員 これは一点要望になるんですけれども、外部不経済なマンション、やはりこの実態把握を何らかの形で正確に行っていただきたい。これは予算も伴うことでございますけれども、ぜひ検討していただければなというふうに思います。 あわせて、眞鍋局長の御答弁の後段の方にもございました修繕積立金でございますけれども、御紹介があったとおりでございます。計画に基づいて積立金の額を設定しているのが五三・六%で半
- 国土交通委員会
○広田委員 どうもありがとうございます
○広田委員 どうもありがとうございます。 大臣の答弁の最初の方にございましたように、やはり高齢化が進行している、そうすると、どうしても空き住居化が進行してしまうわけでございます。そうしたことによって、管理組合が機能せず、そして適正な修繕積立金が確保できない、こういったことでますます設備の老朽化が進んでいく、こういうことであります。 そういったことになってくると、いわゆる外部不経済を生じてい
- 国土交通委員会
○広田委員 田端長官のその御答弁を聞くと、これも聞きたい、あれも聞きたい、もう…
○広田委員 田端長官のその御答弁を聞くと、これも聞きたい、あれも聞きたい、もうちょっと突っ込みたいなというふうな衝動に駆られるんですけれども、これ以上やりますとマンションについて質問できなくなりますので以上といたしますが、このことについては他の同僚議員からまた質問もあろうかというふうに思いますので、よろしくお願いします。 いずれにしても、このゴー・トゥー・キャンペーン、トラベル事業は、需要喚起
- 国土交通委員会
○広田委員 そうしますと、類似の業務を各省庁がそれぞれやると、かえって非効率に…
○広田委員 そうしますと、類似の業務を各省庁がそれぞれやると、かえって非効率になってしまう、そして、結果として、トータルでは、その類似の業務の事業費がかさみ、膨らむことになりかねません。それによって本体事業が削減される、そういう懸念があるというふうに思いますけれども、この点についてはいかがなんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 これからだ、これからだということでございますけれども、そういった中…
○広田委員 これからだ、これからだということでございますけれども、そういった中で、じゃ、そうしたら、いつからこの公募を始めるのか。先ほど小宮山筆頭の方からもお話ございましたけれども、何か、来週には公募を始めたいというふうな大臣からの会見があったというふうなことも含めて、いつから公募を始められるのか。そして、このゴー・トゥー・トラベルは、当初、七月中には始めたいというふうにしておりましたので、いつか
- 国土交通委員会
○広田委員 はい
○広田委員 はい。 ただ、これが目に見える効果が出るかは疑問でありますので、この認定取得のインセンティブ策も含めて御答弁いただければと思います。
- 国土交通委員会
○広田委員 立国社の広田一でございます
○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 法案の審議に先立って、まずお許しを頂戴しまして、ゴー・トゥー・キャンペーン、ゴー・トゥー・トラベルについてお伺いをいたします。 このゴー・トゥー・キャンペーンは、まさしく異例の事業でございます。一兆六千七百九十四億円というこの事業規模もさることながら、公募を途中で中止をするというのもこれまた異例中の異例のことであ
- 国土交通委員会
○広田委員 島田審議官の方から御答弁があったように、今回、ばらばらに各省庁でや…
○広田委員 島田審議官の方から御答弁があったように、今回、ばらばらに各省庁でやることになった一つの理由として、観光、飲食、イベントという性質の異なる事業を一つの事務局であわせて実施されることで、かえって事業執行の構造が複雑になるということが当初から指摘をされていたというふうなことでございます。 先日のこの国土交通委員会において、西岡議員さんの、なぜ全体事務局が必要なのかという問いに対しまして、
- 国土交通委員会
○広田委員 いや、ですので、その御答弁だと、全く百八十度違うことをおっしゃって…
○広田委員 いや、ですので、その御答弁だと、全く百八十度違うことをおっしゃっているわけですよね。そのことはお認めになるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 委員長、ちょっと、これ以上わかりやすく質問するのは難しいんですけれ…
○広田委員 委員長、ちょっと、これ以上わかりやすく質問するのは難しいんですけれども。 もう一度お聞きしますけれども、その島田審議官の思いは私も理解するところでございますが、総合事務局をなぜ置くのか、それは、いろいろ類似の業務、重なる面があるので、これを効率かつ効果的に執行するために総合事務局を置くんだ、こういうふうなことをずっと説明してきたわけなんです。そして、今はそれと百八十度違うことをやろ
- 国土交通委員会
○広田委員 そうすると、確認なんですが、類似の業務である、先ほど申し上げたよう…
○広田委員 そうすると、確認なんですが、類似の業務である、先ほど申し上げたような利用実績の報告の確認とか、各種精算業務とか、各種問合せ、キャンペーンの広報、こういったことは各省庁がばらばらに個別にやった方が経費が安くつくというふうにお考えなのか、その部分はどうしても個々ばらばらにやってしまうと経費上はかかってしまう、そういった整理なんでしょうか。そういうことをした上で、だけれども、何か、個々個別に
- 国土交通委員会
○広田委員 各省庁が連携してやっていくということであれば、最初から総合事務局で…
○広田委員 各省庁が連携してやっていくということであれば、最初から総合事務局でやった方が私はその目的が達せられるんじゃないかなというふうに思うところでございます。 いずれにいたしましても、今回、これほどの巨額の事務委託費の公募が締切りの三日前に突然中止をされるという、これは異例中の異例でありますので、申しわけありませんけれども、今のような、中止した、変更した理由だと、これは余り理由になっていな
- 国土交通委員会
○広田委員 ぜひ、最善の努力をしていただいて、効率的な事務委託費、これをつくっ…
○広田委員 ぜひ、最善の努力をしていただいて、効率的な事務委託費、これをつくっていただければと思います。 そこで、次に田端長官の方にお伺いをしたいと思います。 今回のゴー・トゥー・トラベルの予算、大臣のお話では、経産省の方から、どれぐらいの配分額になるのかまだ決まっていないという御答弁がございましたけれども、これまでの委員会でのやりとりだと大体約一兆三千億円というふうに承知をしているわけで
- 国土交通委員会
○広田委員 長官、確認なんですけれども、一兆三千億円ということに仮になるとすれ…
○広田委員 長官、確認なんですけれども、一兆三千億円ということに仮になるとすれば、約二割の事務委託費となると二千六百億円、これ以上には決してならないということは確認できると思いますが、いかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 そういった取組をより一層推進すること、そして、今回のこの法改正の画…
○広田委員 そういった取組をより一層推進すること、そして、今回のこの法改正の画期的なところは自治体等の関与が出てきたということでありますけれども、最後に質問をいたします。 この中の一つでありますマンション管理計画の認定制度なんですけれども、これが創設をされます。これの認定基準といったものがどういうふうになるものなのか。 恐らく、先ほど言ったような、修繕積立金が適正に積み立てられている等々と
- 農林水産委員会
○広田委員 ぜひ、二次募集も柔軟に対応していただきますように、よろしくお願いし…
○広田委員 ぜひ、二次募集も柔軟に対応していただきますように、よろしくお願いします。 それでは、森林組合法の改正についてお伺いします。 まず、第四条関係、目的規定についてお伺いしたいと思います。 今回の改正によりまして、営利を目的としてその事業を行ってはならない、このことが削除されました。その削除した理由と、あと、第二項で公益的機能の維持増進と林業所得の増大について規定をされたわけでご
- 農林水産委員会
○広田委員 立国社の広田一でございます
○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本日は、森林組合法の改正ということでございますけれども、お許しを頂戴しまして、新型コロナウイルス対策について何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず、新しい生活様式が地方の食文化に与える影響についてお伺いをいたします。 去る二十五日に緊急事態宣言が全ての都道府県で解除されました。ただ、解除後も、いわ
- 農林水産委員会
○広田委員 ありがとうございます
○広田委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃったように、地方の食文化というものは長年培った歴史あるものでございますので、新型コロナに負けるようなやわなものではないというふうに思っております。ただ一方で、当面は影響が出ることが避けられませんので、ぜひ、食品関連、食文化にも精通されている江藤大臣からも、しっかり、この文化というものが衰退しないように、またさまざまな形で御支援をしていただければな
- 農林水産委員会
○広田委員 済みません、あと、提出期限の方もあさってまでということでありますの…
○広田委員 済みません、あと、提出期限の方もあさってまでということでありますので、ちょっと、あさってだと余りにも期間が短過ぎますので、その点の延長についてもぜひお願いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○広田委員 以上で質疑を終了いたします
○広田委員 以上で質疑を終了いたします。どうもありがとうございました。
- 農林水産委員会
○広田委員 最後に、確認の意味で質問をさせていただきたいと思います
○広田委員 最後に、確認の意味で質問をさせていただきたいと思います。 よく、こういった新しい制度をつくる場合には、税制優遇措置があるんだろうと思います。森林組合の合併を推進するときにも税制優遇措置があったわけでございますけれども、今回新設の、さまざまな多様な、新設分割と吸収分割、この導入を促進するために、農林水産省の中で独自の税制の優遇措置などは検討されなかったのか、この点についてお伺いしたい
- 農林水産委員会
○広田委員 ただいまの大臣の答弁は、現場の森林組合の皆さんにも大変心強い御答弁…
○広田委員 ただいまの大臣の答弁は、現場の森林組合の皆さんにも大変心強い御答弁になったんだろうというふうに思うわけでございます。 それでは次に、組合間の多様な連携手法の導入についてお伺いをいたします。 今回、新たな連携手法として新設分割と吸収分割が導入されることになります。これは会社法の規定を準用するとのことであります。 私は、多様な連携手法があることは歓迎すべきことと考えております。
- 農林水産委員会
○広田委員 どうもありがとうございます
○広田委員 どうもありがとうございます。 そこで、一点確認をしたいところなんですけれども、今回、いろいろ事業目的が法改正されました。ただ、事業目的の中に残っているものの一つとして、「組合員又は会員のために直接の奉仕をすることを目的とする。」というふうな文言、この奉仕という理念がしっかりと残っているわけでございます。 これも私ごとで恐縮でございますが、私がかつて勤めていた会社も、感謝、奉仕と
- 農林水産委員会
○広田委員 自分自身の感想としては、やはり今回、第二項を規定して、公益的機能の…
○広田委員 自分自身の感想としては、やはり今回、第二項を規定して、公益的機能の維持増進と林業所得の増大というものがあるので、あえて営利目的の部分を削る必要はないんじゃないかなというふうに思ったところでもございます。 そういった中で、今回の法改正と関連している部分についての大臣からの御説明があったんですが、その前段にある公益的機能の維持増進、これが目的規定では入っているわけなんですけれども、今回
- 農林水産委員会
○広田委員 今回、多様な連携手法の導入であるとか、それとか正組合員の要件緩和で…
○広田委員 今回、多様な連携手法の導入であるとか、それとか正組合員の要件緩和であるとか、そして理事については販売事業に精通した方を置くなど、そういった、あわせて法改正がされておりますので、このたびの事業目的の改正、変更というものとどのような関連性があるのかという意味でございます。
- 農林水産委員会
○広田委員 どうもありがとうございます
○広田委員 どうもありがとうございます。 それで、生産調整というものについて、参議院の答弁では、地域の実態に沿ったというふうなことでございます。それを受けて、国有林の場合だと思いますけれども、五月十三日現在では、各森林管理局では、それぞれ検討委員会というものを開催して、対応を協議しているわけでございます。 そういった中で、東北、関東、中部、九州、こういったものが生産調整に入っているわけでご
- 農林水産委員会
○広田委員 大臣、ぜひともよろしくお願いを申し上げます
○広田委員 大臣、ぜひともよろしくお願いを申し上げます。 この問題に対応するため県単で取り組んでいこうというところもあるわけでございますから、ぜひとも連携して、保管場所とそれに対する支援、強化していただければなと思います。 そして、ちょっと水産関係について一点だけ、お伺いしたいと思います。 外国人の技能実習生の入国制限が続いておりまして、近海カツオの一本釣りとか、そんなところの操業にも
- 農林水産委員会
○広田委員 ありがとうございます
○広田委員 ありがとうございます。 先ほど大臣の答弁の最後の方で出ました経済対策、木材活用の支援策として公共建築物の木造化、木質化、これについてもしっかりと財源措置をしていただければなと思います。今、補助率二分の一なんですけれども、できればそれを引き上げるとか全体のパイをふやすとか、そういうふうな取組もぜひやっていただければなというふうに思うところでございます。 今、聞くところによると、第
- 農林水産委員会
○広田委員 大臣、その方向性は賛同するところでございます
○広田委員 大臣、その方向性は賛同するところでございます。 そういった中で、本当に釈迦に説法になるわけでございますけれども、既に契約をしている、それぞれが、また計画に基づいて木の切り出しを図っていく、そういったところを一旦中断し、延期して、間伐の方であるとか、そういったところにシフトしていくというふうなところについても、それについて契約の中でいろいろ融通して、木を切り出すにしても、やはりそれま
- 農林水産委員会
○広田委員 それは地域地域によっていろいろな動きがあるんだろうというふうに思い…
○広田委員 それは地域地域によっていろいろな動きがあるんだろうというふうに思いますので、ぜひともその効果が出るような取組をしていただきたいと思います。 一方で、北海道とか近畿とか四国については、まだこのいわゆる生産調整というものには入っていないわけでございますが、先ほど御紹介したように、既に、千五百円とか、原木価格も下落をしているわけでございます。 そういった意味で、早急な生産調整が必要な
- 国土交通委員会
○広田委員 もちろんその切り分けは大事でありますけれども、その基盤となる公共性…
○広田委員 もちろんその切り分けは大事でありますけれども、その基盤となる公共性の認識というのは非常に重要になってくるんだろうというふうに思うわけであります。 そういった中で、御紹介のあった鉄道用地外からの災害対応検討会、今提言書をまとめられているというふうなことでありますけれども、これに関して若干お伺いをしたいと思うんですが、さまざま先ほど法令等を出されて、その法令等との比較検討をしっかりやっ
- 国土交通委員会
○広田委員 立国社の広田一でございます
○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、私も、工藤委員同様に、災害対策についてお伺いをいたします。 具体的には、鉄道用地外からの災害対応についてであります。 一昨年七月に発生し甚大な被害をもたらしました西日本豪雨から、あと二カ月ではや二年がたとうといたしております。 言うまでもなく、ことしももう間もなく梅雨の時期になります。台風シーズンも
- 国土交通委員会
○広田委員 今、検討状況の概要について御答弁があったわけでございますけれども、…
○広田委員 今、検討状況の概要について御答弁があったわけでございますけれども、もちろん、実態把握をしていくということは非常に重要な観点でございます。これもやはり、実質、省内にも検討チームを立ち上げておりましたから、実態把握というのは私はもう十分になされているのではないかな、このように理解をするところでございます。 そういった中で、今、水嶋局長の方からの御答弁の中で、鉄道については道路のような公
- 国土交通委員会
○広田委員 一定、社会的には鉄道の公共性というふうなものについては認められてい…
○広田委員 一定、社会的には鉄道の公共性というふうなものについては認められていると思いますけれども、水嶋局長、やはり鉄道局長としては、法的にも道路と並ぶぐらいの鉄道には公共性があるんだ、そういった位置づけで私は法改正に臨むべきではないかなというふうに思っております。 この点、検討会では、この鉄道の公共性について、道路との比較でどういったような議論がなされているんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 ですので、水嶋局長、その問題意識、論点が二年前に発生したので、一年…
○広田委員 ですので、水嶋局長、その問題意識、論点が二年前に発生したので、一年半前からこのことを比較検討して論点整理をしてきたんです。 今の御答弁を一年半前に聞けば、これから鋭意努力して頑張ってください、よろしくお願いしますというふうに納得するわけなんですが、それから一年半たって、一体、検討会を立ち上げてどのような論点整理をしているんですか、そして何が一体障害になっているんですか、私は障害はな
- 国土交通委員会
○広田委員 早期にがいつなのかということはちょっとまた後でお伺いしたいと思うん…
○広田委員 早期にがいつなのかということはちょっとまた後でお伺いしたいと思うんですけれども、今お聞きしているのは、確かに、検討会が立ち上がったのは昨年の十月からで、本当だったら年内に結論を得るとしていたところが、ことしの二月を最後に、コロナの影響等もあって開催されていない。各委員の皆さん、非常に精力的に議論をしているというところも認識をしております。 ただ、ちょっと余りにも情報が出ていないので
- 国土交通委員会
○広田委員 局長の御答弁の大前提は私も理解をしているところでございます
○広田委員 局長の御答弁の大前提は私も理解をしているところでございます。 まさしく今、水嶋局長の言った問題意識から、繰り返しになりますけれども、一年半前に省内に検討チームをつくって、そして昨年の十月から有識者の検討会も立ち上げているわけであります。 そういったときに、立法政策として私権の制限を伴う、これを鉄道事業としてどう位置づけていくのか、これについてまさしく検討してもらうために検討会を
- 国土交通委員会
○広田委員 ですから、お聞きをしているのは、検討会で提言書案ももうつくられてい…
○広田委員 ですから、お聞きをしているのは、検討会で提言書案ももうつくられているわけですよね。つくられているわけですよね、提言書案も。それで、専門家から法的な整備のあり方についても整理をされているんだろうと思います。ですから、その具体的な中身について、どこまで到達をしているのかというふうなことについてお聞きをしております。 ですから、これも繰り返しになりますけれども、ちょっと委員長も整理してい
- 国土交通委員会
○広田委員 御答弁いただきました
○広田委員 御答弁いただきました。 例えば、樹木の伐採とかは電気事業法との関係でどういうふうな整理をされているのか、そして、土地の一時使用、立入りというふうなことについてはどういった整理ができているのか、また、土砂についてはどうかというところを、具体的な到達点についてお聞きをしているわけでございますけれども、なかなか具体的な答弁がいただけないわけでありますが、基本的には、電気事業法等に準拠しな
- 国土交通委員会
○広田委員 最後に、赤羽大臣の方にお伺いをしたいと思います
○広田委員 最後に、赤羽大臣の方にお伺いをしたいと思います。 今の議論のやりとりを踏まえていただいて、本当にことしも、起きてはほしくないんですけれども、豪雨災害が発生して同様の問題が生じたら、あのときの教訓というのは一体何だったのかというふうなそしりは免れないと考えます。災害は待ってくれません。有識者の皆さんも、事業者の皆さん、現場の皆さんも、一緒になって、一日も早い法整備を望んでいるわけでご
- 国土交通委員会
○広田委員 ぜひ積極的に取り組んでいただければと思います
○広田委員 ぜひ積極的に取り組んでいただければと思います。 そのほか、新型コロナウイルス対策について、きょうも田端長官に質問できずに申しわけありませんでした。また、山上審議官も申しわけございませんでしたけれども、以上で質問を終了したいと思います。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○広田委員 法整備の方向性をなかなか示すことは難しいということでありますが、検…
○広田委員 法整備の方向性をなかなか示すことは難しいということでありますが、検討会に諮問して、法整備の是非について検討してもらって、出てきた答えが、引き続き更に国土交通省内で検討すべきだというふうな内容にはまさかならないんだろうなというふうに私は思っております。 実際、この前、道路法の改正案について議論をしました。磁気マーカーなどの整備推進についてやったんですけれども、そのときの検討会の提言を
- 国土交通委員会
○広田委員 しっかりと取り組むということでございますので、どうかよろしくお願い…
○広田委員 しっかりと取り組むということでございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 それでは、道路法第十七条第七項に関連してお伺いをいたします。 この規定は、国による地方管理道路の災害復旧等を代行できる制度の拡充についてでありますけれども、今回の改正は、指定区間外国道、つまり三桁国道の道路啓開並びに都道府県道、市町村道の道路啓開、災害復旧について管理の特例の規定を設けて、自治体か
- 国土交通委員会
○広田委員 実績としては六件の要請があって、その全てに対応したということである…
○広田委員 実績としては六件の要請があって、その全てに対応したということであるとすれば、これからハードルが下がるわけでありますので、要請件数がふえる。その要請に対して全て応えようとすると、やはり先ほど申し上げたような課題等々について、ぜひ適切な対応ができるような体制整備を進めていただければなというふうに思います。 そして、今回の改正によって、指定区間外国道の道路啓開、都道府県道と市町村道につい
- 国土交通委員会
○広田委員 この管理の特例の改正は、先ほどお話があったように、地方自治体の要請…
○広田委員 この管理の特例の改正は、先ほどお話があったように、地方自治体の要請があれば今回迅速に代行できるようにするということが、ある意味肝の一つなんだろうというふうに思います。 この道路法第十三条第三項には、これは都道府県からの要請という規定は私はないというふうに理解をしているんですけれども、こういった場合は、三桁国道の災害復旧についても、やはり地方自治体側からの要請に基づいて災害復旧をする
- 国土交通委員会
○広田委員 時間が参りましたけれども、ちょっとよくわからないんです
○広田委員 時間が参りましたけれども、ちょっとよくわからないんです。 今回、十七条第七項でははっきりと、要請があって、それに基づいて代行業務をやると。しかしながら、第十三条第三項にはその要請という文言がないんですよ。ここだけちょっとすっぽり抜け落ちている。 ただ、昭和二十七年からの規定で定着しているんだから云々という話があるんですけれども、それは理解するとしながらも、せっかく網羅的に要請に
- 国土交通委員会
○広田委員 その現状については私も理解をするところではございますが、私が質問を…
○広田委員 その現状については私も理解をするところではございますが、私が質問をしているのは、日本の航空会社が海外においては減免措置を受けている一方で、日本においては海外の航空会社は支払いの猶予にとどまっているということを考えたら、これは不公平になるんじゃないかというふうに聞いているんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣、最後に確認なんですけれども、日本の航空会社も財務内容というの…
○広田委員 大臣、最後に確認なんですけれども、日本の航空会社も財務内容というのはいろいろあろうかというふうに思います。それについてはぜひつぶさに検討していただきたいなというふうに思うのと同時に、やはり、先ほど申し上げたとおり、航空機燃料税の減免等も含めて、これは検討の選択肢にあるのかないのか、この点だけ最後確認をしたいと思います。
- 国土交通委員会
○広田委員 私は、仮定の話ではなくて、日々刻々と変わる状況を考えたら、あらゆる…
○広田委員 私は、仮定の話ではなくて、日々刻々と変わる状況を考えたら、あらゆる事態を想定をして検討すべきだということを強く要請をしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、バスの車両等のリース代の負担軽減についてお伺いをしていきます。 新型コロナウイルスについて、やはり固定費を一円でも安くするという観点に立てば、今、例えば家賃の減免支援ということについて
- 国土交通委員会
○広田委員 内数の中に入っているんだったら、なぜ猶予額を示せないんでしょうか
○広田委員 内数の中に入っているんだったら、なぜ猶予額を示せないんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 そうすると、確認なんですけれども、先ほど言いましたように、今回の政…
○広田委員 そうすると、確認なんですけれども、先ほど言いましたように、今回の政府が行った緊急経済対策の百十七兆円の中に、この航空機燃料税とか空港使用料、こういったものが額として含まれていないという理解でよろしいんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 そうしますと、今回の支払い猶予が外国の航空会社にも適用されるという…
○広田委員 そうしますと、今回の支払い猶予が外国の航空会社にも適用されるということになれば、日本以外の国が、航空会社に対して、海外においては今使用料の減免措置をとっているわけであります。そういうふうに実施をしている場合、日本の航空会社を含めた他国も減免の対象になっているとするならば、日本は今は減免ではなくて支払い猶予であるというふうな観点に立つと、海外とは、不公平感というのが出てくるのではないでし
- 国土交通委員会
○広田委員 立国社の広田一でございます
○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 きょうは道路法等の改正の審議でございますが、私も、前半、お許しをいただいて、新型コロナウイルス対策について何点かお伺いをしたいと思います。 まず、道路とは逆になって恐縮でございますが、航空関係についてお伺いをしたいと思います。 国の内外を問わず、人流、物流を活性化し、経済活動を活発化させることが、島国である日
- 国土交通委員会
○広田委員 まず、今回の猶予額について、これは定かではないというふうな御答弁が…
○広田委員 まず、今回の猶予額について、これは定かではないというふうな御答弁があったんですけれども、しかし、政府は、今般の緊急経済対策で事業規模が百十七兆円なんだ、これは世界最大級なんだというふうに言っており、その緊急経済対策の項目の中にも、資金繰りの中で、今般のこの猶予というのが含まれているはずであります。 そうであるとするならば、この猶予額が一体幾らになるのかというものがなければ、政府が言
- 国土交通委員会
○広田委員 私は、猶予額を推計ですら示せないというのは、これは極めて問題だとい…
○広田委員 私は、猶予額を推計ですら示せないというのは、これは極めて問題だというふうに思います。 さまざまな前提条件等を付すのは仕方ありませんし、局長御答弁のように、今後どうなるか見通せないというのはよく理解できます。ただ、さはさりながら、こういった本当に数百億円規模の話になるわけでございますので、幾つかの前提を置いた上でも、やはり猶予額が一体幾らになるのかということを示す責任が私はあるのでは
- 国土交通委員会
○広田委員 ぜひよろしくお願いします
○広田委員 ぜひよろしくお願いします。 そして、もう一点お伺いしたいんですけれども、空港使用料についてなんですが、これは海外の航空会社にも適用されるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 海外の事例等も勘案しながら、また日本の航空会社の財務内容等も検討し…
○広田委員 海外の事例等も勘案しながら、また日本の航空会社の財務内容等も検討して今支払い猶予というふうな措置を講じているというのは理解できます。それは理解できるんです。しかし、国際社会、そして海外の国は、先ほども申し上げたとおり、着陸料については減免をしており、また、日本の航空会社も、額はともかくとして、その恩恵をこうむっているわけであります。しかるに、一方で日本の場合は、海外の航空会社は支払い猶
- 国土交通委員会
○広田委員 ぜひ、諸外国の取組、特にイコールフッティングの観点も出てくるかとい…
○広田委員 ぜひ、諸外国の取組、特にイコールフッティングの観点も出てくるかというふうに思いますけれども、そういった中で、比較考量しながら今後取り組んでいただきたいというふうに思います。 そこで、赤羽大臣の方にお伺いをしたいというふうに思いますけれども、これまでの議論を踏まえまして、大臣自身、会見などでも、事態が長期化し、更に事態が悪化した場合、資金繰りの状況を踏まえて、さらなる支援策について総
- 国土交通委員会
○広田委員 更に事態が悪化したということについては、これが長期化をするというふ…
○広田委員 更に事態が悪化したということについては、これが長期化をするというふうなことでございますけれども、大臣、まず、この長期化というのは、具体的に何カ月というふうなことを考えられているのかどうか、これを確認したいというふうに思います。 そして、さらなる支援策、大型の融資について言及されたわけでありますけれども、確かにこれは必要だというふうに考えます。一方で、やはり、国土交通省としてできるこ
- 国土交通委員会
○広田委員 もちろん万全の対策というふうなものはとっていただきたいなというふう…
○広田委員 もちろん万全の対策というふうなものはとっていただきたいなというふうに思うんですけれども、今回私が質問しているのは万全の対策の中身でございますし、大臣がおっしゃったように、さらなる支援策というものが融資以外にないのかどうか、減免も含めたさらなる支援策というのも選択肢にあるのかどうかというふうなことであります。 特に、国税を使用した減免を考える際には、自国の航空会社を支援するということ
- 国土交通委員会
○広田委員 それぞれ相談等が来ていることについては承知をしているということでご…
○広田委員 それぞれ相談等が来ていることについては承知をしているということでございますけれども、数字的に実態把握をしているのかというふうに問われたら、これはなかなか難しいんだろうというふうに思います。 そこまでは現時点では求めませんけれども、ぜひお願いしたいのは、このことが、これは国交省ともぜひ連携してやってほしいけれども、周知徹底がまだなかなかなされていないのではないかなというふうに思います
- 国土交通委員会
○広田委員 済みません、中小企業事業者の皆さんに寄り添うということは、まずその…
○広田委員 済みません、中小企業事業者の皆さんに寄り添うということは、まずその大前提として、こういった減免また猶予等の周知をしているということをやはり知っていただくということも、それが初めの一歩に私はなるんだろうというふうに思いますので、寄り添うということは、この周知徹底というものを更に進めていくというふうな理解でよろしいんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 大臣、ここのところが大臣と自分と認識が異なるところになってしまうん…
○広田委員 大臣、ここのところが大臣と自分と認識が異なるところになってしまうんですが、やはり高知なんかの中小の旅館、ホテル業の皆さんとお話をすると、今何とかやはり止血をしてほしい、そのためには、例えば、ことしの各月の実績と前年同月の実績の差額、非常に固定経費がかかるのがホテル業界ですので、それの六五%を助成するなど、国、県、市町村で経営維持助成金を創設してほしい、そういった声があるんですよね。
- 国土交通委員会
○広田委員 ぜひよろしくお願いいたします
○広田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、この関係なんですけれども、一方で、コロナ対策の支援策として、乗り合いバスの運行計画の変更届の柔軟な対応というものがあります。これはスムーズな減便をするのが主たる目的だと思うんですけれども、一方で、利用者の立場に立ったら、今外出の自粛要請があるとはいえ、特にこの国庫補助路線についてはやはり極端な減便というのは私は慎重であるべきと考えますけれども
- 国土交通委員会
○広田委員 ぜひともよろしくお願いをいたします
○広田委員 ぜひともよろしくお願いをいたします。 前田会長自身は減免という言葉を使われておりますので、しっかりその辺も確認をしながら、ぜひともNHK側に早い回答をしていただきますように要請をしてください。よろしくお願いします。 次に、バス事業についてお伺いをいたします。 これも高知県のバス協会の調査によりますと、会員十社で一般路線バスのことし三月の対前年同月比の輸送人員の実績は三六%減
- 国土交通委員会
○広田委員 確認なんですけれども、このNHKの受信料については減免ということで…
○広田委員 確認なんですけれども、このNHKの受信料については減免ということで検討されているのかということと、迅速にということなんですが、これは四月を超えることは私はまさかないというふうに思いますけれども、今月中には回答を得ることができる、そういう認識でよろしいんでしょうか。
- 国土交通委員会
○広田委員 どうもおはようございます
○広田委員 どうもおはようございます。立国社の広田一でございます。 どうかよろしくお願いを申し上げます。 まずもって、今般の新型コロナウイルスで亡くなられた皆様方に心から哀悼の意を表します。また、感染された方々には心よりお見舞いを申し上げますとともに、現在、コロナウイルスと闘っている全ての皆様方に心より敬意と感謝を申し上げる次第でございます。国土交通省におかれましても、赤羽大臣を先頭にしま
- 国土交通委員会
○広田委員 確かに大臣の方から示された見解、また認識は本当に共有するところでご…
○広田委員 確かに大臣の方から示された見解、また認識は本当に共有するところでございます。 ただ、そういったときにいわゆるゴー・トゥー・キャンペーン事業があるので、そこを目指して頑張っていこう、そういうふうな事業者がいるかもしれませんが、しかし、地方の大多数の中小零細の旅館、ホテル業の皆さんは、果たしてそこまで自分たちの事業がもつのかどうか、それまでに何か倒れてしまうんじゃないか、そういった状況
- 国土交通委員会
○広田委員 ぜひ、地方の中小の旅館、ホテル業の皆さんは、今は助成をしていただき…
○広田委員 ぜひ、地方の中小の旅館、ホテル業の皆さんは、今は助成をしていただきたい、経営維持のための助成をしていただきたい、そういう声が切なる声だということを御理解をしていただければと思いますし、この件については引き続き求めていきたいというふうに思います。 そして、次は、先ほど赤羽大臣の方からもお話がございましたNHKの受信料の減免についてなんですけれども、これは、先ほど申し上げたとおり、旅館
- 農林水産委員会
○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、本当は盛り込みたかったんだけれど…
○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、本当は盛り込みたかったんだけれども、今言った理由でなかなかかなわなかったのかな、そういうふうにも理解を……(江藤国務大臣「ガットがありますから」と呼ぶ)はい、わかりました。 それでは、次に、和牛遺伝資源の流通管理のあり方についての中間取りまとめに関連してお伺いをいたします。 この中で、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化のための制度の検討につ
- 農林水産委員会
○広田委員 これは最後の質問になるとは思うんですけれども、確かに、大臣が御答弁…
○広田委員 これは最後の質問になるとは思うんですけれども、確かに、大臣が御答弁されたとおりの目的があると思うんですが、しかしながら、これはただし書きがあって、ただし書きでは、例えば十二条二項では、「自己の飼養する雌の家畜に注入し、又は移植するためにする場合その他農林水産省令で定める場合は、この限りでない。」と例外規定が設けられているわけでございます。 この例外規定によって何が生じるかというと、
- 農林水産委員会
○広田委員 おはようございます
○広田委員 おはようございます。立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 法案の質問に入ります前に、農林水産省における新型コロナウイルス対策について何点か質問をさせていただきます。 この新型コロナウイルス対策につきましては、農林水産省の皆さん、江藤大臣を先頭に、昼夜を問わず御尽力されておりますことに、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 去る三月二十六日な
- 農林水産委員会
○広田委員 大臣の方から基本的な御認識をいただいたところでございます
○広田委員 大臣の方から基本的な御認識をいただいたところでございます。詳しくは申し上げられないということは理解をするところではありますけれども、大臣、せっかくの委員会での質疑であるわけでございますので、江藤大臣らしい、これは前例にとらわれていない、これはなかなか俺じゃないとできないぞというような緊急な対策、これについて、五つとか十とか挙げろとは言いませんけれども、一つ二つお示しいただければなと思い
- 農林水産委員会
○広田委員 ぜひとも前例にとらわれない対応をしていただければなと思います
○広田委員 ぜひとも前例にとらわれない対応をしていただければなと思います。 アメリカの場合は、本当に財政規模は全く違いますけれども、農業関係等に二兆五千億円予算を投じた、こういうふうな報道もあるわけでございます。規模感も含めて、ぜひとも取り組んでいただければなというふうに思います。 そういった中で、先ほど大臣の方から畜産関係についてのお話がございました。先週末、この関係で非常に話題となった
- 農林水産委員会
○広田委員 ぜひしっかりと、慎重な上にも積極的に議論をして対応していただければ…
○広田委員 ぜひしっかりと、慎重な上にも積極的に議論をして対応していただければなというふうに思います。 新型コロナウイルス対策については最後の質問になるんですけれども、緊急事態宣言を想定した上での備えについてお伺いをいたします。 これについては、先般も大臣とは若干議論もさせていただいたところなんですけれども、東京を含めて、都市封鎖というのが現実味を帯びているわけであります。現状を踏まえれば
- 農林水産委員会
○広田委員 これはもう答弁は結構でございますけれども、私は、今回の法律の目的に…
○広田委員 これはもう答弁は結構でございますけれども、私は、今回の法律の目的に沿うのであれば、国内における不正流通のリスク低減に資するためには、例えば、今回、せっかく法の第三十二条の二第一項で、いわゆる特定家畜人工授精用の精液等、いわゆる和牛精液について更に規制を強化しているわけですから、例えばその範囲については限定していくというふうな形をとる方が、より未然防止効果が上がるんじゃないかなといったと
- 農林水産委員会
○広田委員 検討されているというふうなことでございますので、これをしっかりと、…
○広田委員 検討されているというふうなことでございますので、これをしっかりと、備えあれば憂いなしでございますので、更に取り組んでいただければなというふうに思います。 もちろん緊急事態宣言を出すこと自体は慎重であるべきだし、出せば、これは経済危機の引き金にもなりかねないわけでありますから、この点は慎重であるべきではありますけれども、しかし、いざなった場合に迅速に対応できるように、備え万端、よろし
- 農林水産委員会
○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、この家畜遺伝資源というのは知的財…
○広田委員 大臣の方から御答弁があったように、この家畜遺伝資源というのは知的財産としての価値を有しているんだ、ですから、その知的財産としての価値の保護を強化すべきというのは、本当に、御紹介があった事件以降、より一層社会的要請が高まっている、こういったのが今回新法を提案した理由であります。言うまでもなく、キーワードは知的財産の保護というふうなことになるんだろうというふうに思います。 その一方で、
- 農林水産委員会
○広田委員 読み取っていただけるということなんですけれども、しかしながら、大臣…
○広田委員 読み取っていただけるということなんですけれども、しかしながら、大臣、知的財産を保護するという文言を第一条の目的にしっかりと明記できなかったのにはやはり何らかの理由があるんじゃないかなと。 百歩譲っても、先ほど、何か知的財産的価値というふうな、知的財産的価値みたいな言い方もされていましたけれども、これはやはり何か法制局とのやりとりがいろいろあったのかどうかわかりませんけれども、しかし
- 農林水産委員会
○広田委員 御答弁にございましたように、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化…
○広田委員 御答弁にございましたように、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化のためには、利用許諾契約のような契約の普及、定着に加え、第三者にも効力が及ぶような制度的仕組みの創設などが考えられると。 そしてまた、先週二十五日の当委員会での質疑の中でも、精液等の利用を日本国内に限定する旨明示した契約、いわゆるこれが利用許諾契約に当たるんですけれども、これを全国に普及した上で、新法におきまして、家
- 農林水産委員会
○広田委員 今御答弁あったわけであります
○広田委員 今御答弁あったわけであります。また、江藤大臣の御地元の宮崎含めて、今この利用許諾契約をしているのが十七県というお話があったところでございます。これが多いかどうかは別にいたしまして、この利用許諾契約が全国展開で普及、定着しないと、この法律の目的にあります、家畜遺伝資源の生産事業者間の公正な競争を確保するということがやはり困難になるんですよね。あくまで任意契約なので、うちはしませんよという
- 農林水産委員会
○広田委員 これを法律に書き込むことはなかなか難しいというところ、もう少し、ち…
○広田委員 これを法律に書き込むことはなかなか難しいというところ、もう少し、ちょっと議論も深掘りをしたいところでもあるんですけれども、いずれにしましても、やはりこの画期的な新法が機能的に使われるためにも、利用許諾契約が使われることは大変重要でありますので、この点についての普及啓発、よろしくまたお願いをいたします。 それで、家畜改良増殖法の改正案についてちょっと最後にお伺いしたいと思いますけれど
- 地方創生に関する特別委員会
○広田委員 大臣、その熱い思いは非常に私も理解をするところでございますけれども…
○広田委員 大臣、その熱い思いは非常に私も理解をするところでございますけれども、ただ、若干議論がかみ合っていないところがあるわけですが、ぜひとも、これからの地方創生には危機管理という観点も十分に加味していただいて、また取り組んでいただければなというふうに思います。 自分たちの大学の建学の精神は、地方から出てきたど田舎者が東京で学んで、一回り、二回り大きくなって、ふるさとに帰って地域で活動するこ
- 地方創生に関する特別委員会
○広田委員 社会保険料そのものずばりについての御答弁はなかったわけでありますけ…
○広田委員 社会保険料そのものずばりについての御答弁はなかったわけでありますけれども、大臣の全体の御答弁から、このことも含めて御検討してくださるというふうに思いますので、ひとまずは次に行きたいというふうに思います。 それでは、大臣所信等に基づいて質問をさせていただきます。 まず、第一期のまち・ひと・しごと創生戦略の総括に関連してお伺いをいたします。 今回のこの創生総合戦略の中では、地方
- 地方創生に関する特別委員会
○広田委員 先ほど大臣の方から御説明がございました
○広田委員 先ほど大臣の方から御説明がございました。この点について、首都直下型地震に関連して、もうちょっと深掘りをしたいと思うんですけれども、この首都直下型地震は、今後三十年に七〇%の確率で発生するというふうに言われております。建物の全壊は、約八十五万棟が崩壊をする、さらに、死者数は一万一千人、被害額は百十二兆円に及ぶということでございますので、これは、東京圏のみならず、日本全体にとっても非常に甚
- 地方創生に関する特別委員会
○広田委員 大臣の方から、これまたるる今の政府の考え方を伝えていただいたわけで…
○広田委員 大臣の方から、これまたるる今の政府の考え方を伝えていただいたわけでございますけれども、これから集中ヒアリング等も行うということでありますが、大臣、大臣の個人的な御見解でも結構なんですけれども、やはり、先ほど言いましたように、この地方創生を担うのが地方における中小・小規模事業者であります。そういった観点からいうと、例えば社会保険料の負担の軽減、こういったことについて大臣としてはどのような
- 地方創生に関する特別委員会
○広田委員 立国社の広田一でございます
○広田委員 立国社の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私は、北村大臣の大学の後輩にもなりまして、不肖の後輩でございますが、御指導いただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきますが、まずは新型コロナウイルス対策についてお伺いをいたします。 第二期のまち・ひと・しごと創生総合戦略でも、基本目標の第一としまして、稼ぐ力をつく
- 地方創生に関する特別委員会
○広田委員 大臣、それは、なぜ東京圏への人口の集中を是正するかという前段のお話…
○広田委員 大臣、それは、なぜ東京圏への人口の集中を是正するかという前段のお話としては一定理解できるんですけれども、私がお聞きしているのは、いわゆる首都直下型地震に備えるというふうな中において、これを取り組むことによって、何らかの規制を強化をすることによって、危機管理の観点から東京圏への人口集中というものを是正させていく、そういった取組というのが、やはり今回の二期の計画の中でも私はちょっと決定的に
- 農林水産委員会
○広田委員 大臣、いずれにしましても、精査段階というふうなことなんですけれども…
○広田委員 大臣、いずれにしましても、精査段階というふうなことなんですけれども、この公表を、もう本当に一両日中に、第一回、第二回ぐらいはしっかりやっていただきたいというふうに思いますけれども、これはいかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○広田委員 大臣がリーダーシップを持ってこの今の新型コロナウイルス対策に対応を…
○広田委員 大臣がリーダーシップを持ってこの今の新型コロナウイルス対策に対応をしなければいけない。それにはリーダーシップ、これが非常に求められるわけでありますから、これについても理解をするところであります。 自分は高知県の出身でございまして、高知県も一次産業県です。先週、お話を聞いても、例えば、中国向けの林産物また水産関係、非常に影響が出ているというふうなお話も聞きますし、中山間地域の道の駅に
- 農林水産委員会
○広田委員 後段で大臣が言われた議事録等についてはまだ質問していなかったので、…
○広田委員 後段で大臣が言われた議事録等についてはまだ質問していなかったので、先に大臣から御答弁いただいたんですが、ちょっと緊急事態のことについてもう少し詰めたいと思うんですけれども。 そうすると、いわゆる新型インフルエンザ特措法等で想定をしている、私権等も含めた、制限も含めた緊急事態宣言と、江藤大臣が考えていらっしゃる緊急事態というのは、性格、性質が異なるものなのかということ。 先ほどの
- 農林水産委員会
○広田委員 立国社の広田一でございます
○広田委員 立国社の広田一でございます。 当農林水産委員会で質疑をするのは初めてでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、自分の方からも、新型コロナウイルス対策について、何点か確認をしていきたいというふうに思います。 この新型コロナウイルス対策についてなんですけれども、農林水産省の皆さん、例えばチャーター機で武漢から帰国をされた皆様、本当に、帰国後はホテルとか施設で
- 農林水産委員会
○広田委員 事情については一定理解をしたところでございます
○広田委員 事情については一定理解をしたところでございます。これについて、ちょっとまた後で質問したいというふうに思うんですけれども。 更に確認なんですが、これはもう既に、過去の分については、議事録等については、お忙しい中だとは思うんですけれども、既にもう作成済みじゃないんですか。作成済みなのか、作成済みで、まだ精査しないといけないから公表できないのか、それとも、議事録等自体をいまだ作成していな
- 農林水産委員会
○広田委員 ただいま大臣の方からるる御説明をいただきました
○広田委員 ただいま大臣の方からるる御説明をいただきました。 大臣がおっしゃったように、本当に状況は時々刻々と変化をしておりますし、その都度その都度対応していかなければならないと思います。当初はイベントをどうするのかというふうなことから、農水省内のテレワーク、時差出勤、また生産現場に今出ている影響等々、非常に幅広い議論をされているということでございますので、だからこそ、大臣、やはり農水関係業者
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○広田委員 今の新型コロナウイルス対策の現状、そして、今の農林水産関係が抱えて…
○広田委員 今の新型コロナウイルス対策の現状、そして、今の農林水産関係が抱えている課題、問題点、危機感、こういうふうなところは共有をするところでございますし、後でまた時間があれば、緊急事態のまさしく宣言がされた後、どういうふうに農林水産省も対応するのかということは聞きたいぐらいなので、私も、防衛省のときに危機管理を対応した者の一人として、その言葉には非常に敏感に反応をしてしまいましたけれども、ただ
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○広田委員 わかりました
○広田委員 わかりました。 いずれにしろ、これからもこういった、いわゆる水際の事柄についても適切に対応していただきますように、強く要望していきたいと思います。 本来であれば、この後、緊急事態宣言がなされた場合の対応、具体的に農水省はどうされるのかなということもお伺いをしたいというふうに思いましたし、国民の皆さんの食の安定確保という観点から、食料の備蓄についての基本的な認識なんかも問いたいと
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○広田委員 わかりました
○広田委員 わかりました。 では、確認なんですけれども、二月十二日の第七回の政府対策本部、これは非常に重要な対策本部での会合であったというふうに思っております。といいますのも、船舶内において新型コロナウイルス感染症の発生のおそれがあるものに乗船している外国人等については入国させないというふうな決定がなされて、三月一日時点で外国人二百三名の上陸を拒否しているわけであります。 そうすると、今の
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○広田委員 ぜひよろしくお願いします
○広田委員 ぜひよろしくお願いします。 ちょっと、残された時間で若干また確認をしたいことがありますので、よろしくお願いをいたします。 来週には、新型インフルエンザ等特措法、これを改正をして、衆議院を通過して、速やかな成立がなされるであろうと思います。そうなったときに農水省に関係してくるのが、この新型インフルエンザ等特措法に基づいて作成をいたしております農林水産省の新型インフルエンザ等対策行
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○広田委員 そこの猶予がどれぐらいになるかは別にして、大臣、誤解のないようにし…
○広田委員 そこの猶予がどれぐらいになるかは別にして、大臣、誤解のないようにしていただきたいのは、別に農林水産省が何か隠しているとか、疑惑があるからということではありません。確かに、世間的には今、公文書についていろいろ与野党で激しい議論をしていますから、そういったような先入観を持たれるのは無理はないかもしれませんけれども、決してそういう意味で聞いたのではなくて、まさしく農林水産関係とか地方自治体を
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○広田委員 やはり、ちょっとそれはおかしいんですよね
○広田委員 やはり、ちょっとそれはおかしいんですよね。私は、もう既にできている可能性が非常に高いと思います。 といいますのも、二月二十五日、北陸農政局対策本部は、本省の第三回対策本部の内容を周知しているというふうに農林水産省のホームページで公表しているんですね。だから、あるんじゃないですか。