活動スコア
全期間発言タイムライン
603件の発言記録
- 憲法審査会
○玉木委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます
○玉木委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日の議論を聞いていても、例えば、先ほど鈴木英敬委員からもありましたけれども、ケネス・マッケルウェイン先生の話は二〇二二年の当審査会で私からも紹介していますし、かつ、緊急政令に関して、今中道改革連合からもありましたけれども、書き方は二つあって、緊急政令を書く場合、確認事項として書くということと、一般的に緊急政令として議会を開くいと
- 憲法審査会
○玉木委員 よろしくお願いします
○玉木委員 よろしくお願いします。 あと、NHKの中継は是非進めるように改めてお願いします。 以上です。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 冒頭、今後の運営について二点提案したいと思います。 まず、この衆議院の憲法審査会に起草委員会を設置して、これまでの議論を経ておおむね意見の集約が図られた選挙困難事態における国会機能維持を可能とする憲法改正について、条文案作りに着手することを提案します。その際はいわゆる五会派案をベースとしていただきたいこと。よって、次回、我が党からも、この五会派案を
- 憲法審査会
○玉木委員 先ほど私の発言の中でも申し上げましたけれども、九条二項で禁止されて…
○玉木委員 先ほど私の発言の中でも申し上げましたけれども、九条二項で禁止されている戦力として位置づけるべきだというのが私たちの考えです。 その上で、やり方については、法形式上は、九条二項を削除するという御党と同じような考えと、やはり九条一項、二項はすごく思いのこもった条文なので、それは維持した上で、以前の維新案にあったような、二項の範囲内で書くのではなくて、二項の例外として位置づける実力組織と
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 高市総裁は四月十二日の自民党大会で、時は来ました、国会においては結論のための議論を進めてまいりましょう、そして、改正の発議について何とかめどが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたいと述べられました。私も、とっくに時は来ていると思います。そして、実際、総理のおっしゃる結論のための議論にもトライをしてきた自負がございます。サボっていたわけではありません
- 憲法審査会
○玉木委員 はい
○玉木委員 はい。 そこは戦力には当たらないんだという範囲の中での改憲を自民党は維持するのかどうか、ここも次回以降お答えをいただければ建設的な議論になっていくのかなと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 一年十か月ぶりの憲法審査会復帰ですので、慣れないところも多いと思いますが、よろしくお願いいたします。 ただ、一年十か月ぶりなんですが、今、新藤幹事以下皆さんの御意見を聞いていて、全く進んでいないどころか、むしろ後退しているのかなと思うところもあって、大変残念に思っています。 その意味では、まず古屋会長にお願いしたいのは、今日もそうですし、これか
- 予算委員会
○玉木委員 これは、まず実態把握をしっかりやってもらいたい
○玉木委員 これは、まず実態把握をしっかりやってもらいたい。やはり、それで売買して利益を得ても、まず実態把握しないと課税できないですよ。真面目に日本人だけ払って、非居住者だったら逃げてしまって追えないみたいになると、非常に不公平にもなりますからね。そこは是非進めていただきたい。 最後に、台湾有事の国会答弁でいろいろ問題になっていますが、撤回する必要はありません。毅然と日本の立場をこれからも説明
- 予算委員会
○玉木委員 前向きに財務担当大臣が答えてくれたので、事務方もお願いしますね
○玉木委員 前向きに財務担当大臣が答えてくれたので、事務方もお願いしますね。齋藤先生が今うなずいてくれているんですけれども、これはやった方がいいですよね。これは本当にやった方がいいと思うので、政府・与党としても是非頑張っていただいて、我々は頑張りますからね、だから政府・与党はもっと頑張っていただきたいということを申し上げたい。 もう一つ。減税を考えるときに、さっきの年収の壁の引上げもそうなんで
- 予算委員会
○玉木委員 今日、片山大臣、前向きでいいですね
○玉木委員 今日、片山大臣、前向きでいいですね。 やはり経済を元気にしていかないと。だって、この六年間、結局、めちゃくちゃ税収は増えたじゃないですか、増税していないけれども。六年連続過去最高税収、六年連続、税収の上振れですよ。コロナが始まった二〇二〇年、税収は六十兆だったんです。今回は八十兆を超えたわけでしょう。五年間で二十兆増やすのを増税でやったら、多分パンクしていますよ。でも、経済の、特に
- 予算委員会
○玉木委員 ここは是非変えてもらいたいです
○玉木委員 ここは是非変えてもらいたいです。 実は、さっきのだと、日本がランクが一番高いのは第三位なんです。第三位が一番高いランクなんですけれども、何の分野かというと、原子力と半導体なんですよ。やはりそこを絶対失っちゃいかぬので、強いところをより強く伸ばす、そして基礎研究をしっかりやっていくというところに、これは国家戦略として高市内閣のときには大胆に取り組んでいただきたい、このことを改めてお願
- 予算委員会
○玉木委員 お招きがあったら行ってくださいね
○玉木委員 お招きがあったら行ってくださいね。それは総理が行ってくれたら全然違うと思いますね。この前、福島第一原発の廃炉処理の皆さんに激励いただいたことは、本当に現場も勇気が出たと思います。一国のトップがそういうメッセージを発することは非常に大切だと思いますし、繰り返しになりますけれども、原子力政策は国策としてやってきたんですよ。やはり国がしっかり責任を持つことを総理には御理解いただいていると思う
- 予算委員会
○玉木委員 やはりマーケットにも、給料を増やすとか、賃上げをする、人材投資をす…
○玉木委員 やはりマーケットにも、給料を増やすとか、賃上げをする、人材投資をすることが株価に長期でプラスに響いてくるんだということも、開示情報などにきちんと明記するとか、市場がプラスに評価するような資源配分の在り方を国も、また証券取引所も促していくということは私は必要だと思うので、是非、今おっしゃったような方向での改革を後押しをいただきたいなと思います。 もう一つ、不動産について。 この前
- 予算委員会
○玉木委員 改めて、日米の関係強化を総理のリーダーシップでやっていただくことを…
○玉木委員 改めて、日米の関係強化を総理のリーダーシップでやっていただくことを求めて、質問を終わります。
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 総理、よろしくお願いいたします。 今日は十二月十日、あしたが十二月十一日です、当たり前ですけれども。ただ、一年前の十二月十一日は大切な日でありまして、我が党と、そして御党自民党、また公明党、当時与党だった公明党さん、三党の幹事長間でいわゆる三党合意を結んだのが、ちょうど約一年前の十二月十一日でありました。二つのことを決めました。一つは、ガソリンの暫
- 予算委員会
○玉木委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○玉木委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 その件に関して、今日、まず冒頭、一点ちょっと懸念があるので確認したいんですが、所得税の壁を、控除額を上げていくということは、所得税の負担を抑えるという話なんですが、一方で所得税の負担を上げる話もちらほら聞こえてくるので、ちょっと心配になっておりまして、せっかく、仮に百七十八万円が実現したとしても、同時に何か負担を求めることがセットになってしまう
- 予算委員会
○玉木委員 この家計への負担をしっかり配慮していただきたいなと思うんですね
○玉木委員 この家計への負担をしっかり配慮していただきたいなと思うんですね。今は与党で議論が進んでいると思いますが、これも最後は総理のリーダーシップを是非お願いしたいと思います。 今、高校の無償化をやろうとしているじゃないですか。高校生、高校の無償化だから、当然高校に通っている、親の負担も下げようという話なんですけれども、一方で、高校生の扶養控除を削減すると、行って来いになって、例えば、十一万
- 予算委員会
○玉木委員 二〇四一年とか、そういう話もあったと思いますけれども、我々は、四%…
○玉木委員 二〇四一年とか、そういう話もあったと思いますけれども、我々は、四%ぐらいの名目成長を続けていくと二〇三七年ぐらいにはいけるかなと。だから、十年めどで、余り先のことを言うとイメージが浮かばないので、やはり十年程度で一千兆円。 これは、一千兆円になると何がいいかというと、大体、日本の場合、税収は名目GDPの一二%ぐらいなんですよ。今、だから、六百二十兆ぐらいで八十兆弱という計算なんです
- 予算委員会
○玉木委員 元々七十兆円ぐらいということが三月に発表されましたが、今の最新のデ…
○玉木委員 元々七十兆円ぐらいということが三月に発表されましたが、今の最新のデータだと、保有するのが八十三兆円ということですね。これを百年かけて売ると、年間八千三百億円の売却益になると思いますね。 私は、マーケットに余り影響を与えずにこれを売却していくというのは賛成ですが、百年以上かけなくていいんじゃないかなと思っているんですね。二〇一〇年から買い始めましたので、二〇二五年の今年まで十五年かけ
- 予算委員会
○玉木委員 もうちょっと、財務大臣、貪欲になった方がいいんじゃないですかね
○玉木委員 もうちょっと、財務大臣、貪欲になった方がいいんじゃないですかね。 私も、だから、無理しろとは言いませんけれども、ただ、逆に、ペースアップできないんだったら、将来にわたって毎年八千億円ぐらい入ってくるんだったら、その税外収入をアセットバックにして、それを一つの担保として国債を発行して、それで今、一定程度まとまったお金を調達することも可能だと思うんです。ファイナンスのエンジニアリングを
- 予算委員会
○玉木委員 即時償却については前向きな答えをいただいたと思うんですが、繰越控除…
○玉木委員 即時償却については前向きな答えをいただいたと思うんですが、繰越控除はどうですかね。 研究開発投資なんかは、結構やはり長い時間見ないといけないので、単年度だけずどんと引いてくれても、ある程度引き切れなかったりするので、控除額を繰り越す。アメリカなんかは、控除額を売り買いする市場があるんですよ。もっと引けるところはそれを買ってきて、利益が出ているところはもっと投資しようと思って、クレジ
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 ありがとうございます
○玉木雄一郎君 ありがとうございます。一緒に関所を乗り越えていきたいと思います。 改めて確認します。 この三党合意で書いた一七八、百七十八という根拠について改めて確認したいんですが、総理の認識を伺います。なぜ百七十八、三党で合意したのか。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず冒頭、総理にお礼を申し上げたいと思います。 ガソリンの暫定税率の廃止、これ我々が二〇二一年の衆議院選挙から訴えてきていたガソリンの暫定税率の廃止でありますけれども、最後、総理のリーダーシップもあって年内廃止が決まりました。 あしたからまた五円下がって、十二月十一日に更に五円下がって、二十五円十銭下がって十二月三十一日に暫定税率廃止、
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 正確な御理解ありがとうございます
○玉木雄一郎君 正確な御理解ありがとうございます。 実は、この年収の壁の引上げは二つの政策目的があります。 一つは、インフレ等に合わせて控除額を引き上げていって、まさに今、出費が物価高で増えていますね。ですから、控除額を上げることによって、まさに手取りを増やして、出費が増えていることに対して手元に残るお金を増やしていこうという物価高騰対策としての意味が一つです。 もう一つは、いみじくも
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 ありがとうございます
○玉木雄一郎君 ありがとうございます。 福井県行ったら、ある夫婦が来て、困っていると言うんですよね。会社で経理担当している方で、今回、基礎控除に新たに四つの壁ができたんで、年末調整の計算が煩雑でしようがないと、夜帰りが遅くなって旦那さん怒っているって、夫婦で来てくれたんですね。こういうのはやっぱり、税って公平、中立、簡素なので、やっぱりシンプルにすべきだと思います。 そして、今、高市総理が
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 共に関所を越えていきましょう
○玉木雄一郎君 共に関所を越えていきましょう。 ありがとうございました。(拍手)
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、高市内閣の発足に心からお喜びを申し上げます。おめでとうございます。 今回の質問に当たっては、高市総理に聞きたい質問をインターネットを通じて募集し、二千件を超える御提案やアイデアをいただきました。この場をかりて御協力いただいた皆様に感謝するとともに、その思いを背負って質問したいと思います。高市政権は約束を守る政権であることを期待して、質
- 予算委員会
○玉木委員 では、もうこれで終わりますけれども、アメリカ側からばかり発信が続い…
○玉木委員 では、もうこれで終わりますけれども、アメリカ側からばかり発信が続いて、既成事実が積み上がっていくのはよくないと思うんですよ、総理。ですから、ちゃんと、日本側としての認識はこうだということはきちんと示さないと、それは、我が国国民に対して、国会に対しても説明責任を果たしたことにならないと思うんですね。 まして、ないと思いますけれども、だらだら長引くことによって石破政権が長引く、そんなこ
- 予算委員会
○玉木委員 大分長くされるなという印象を受けましたね
○玉木委員 大分長くされるなという印象を受けましたね。 では、伺います、ちょっと順番を変えますが。 赤澤大臣のこの間の交渉は、私は敬意を表したいと思いますし、いわゆる追加関税、レシプロカルなタリフについて、二五と言って一五に下がったので、下がった感じがしますが、結局上がっているので、上がっているのは上がっていますが、各国比較の中でいうと、一五%は、正直言うとよく頑張られたなという気はします
- 予算委員会
○玉木委員 総理、これは、赤澤大臣とトランプ大統領ともやっていましたけれども、…
○玉木委員 総理、これは、赤澤大臣とトランプ大統領ともやっていましたけれども、ここは総理とトランプ大統領がやって突破するしかないんじゃないですか。この合意を、一定程度の合意が出て赤澤大臣が握手している写真も見ましたけれども、その後、総理からトランプ大統領に電話の一本を入れた、あるいは、ここまでよくやってくれたね、これからもやっていこう、そういうコミュニケーションを、あの後、電話会談でもやっておられ
- 予算委員会
○玉木委員 必要は生じているんじゃないですかね
○玉木委員 必要は生じているんじゃないですかね。赤澤大臣からも、一日、毎日毎日膨大な不利益と損失が生じているということは今お認めになったとおりですけれども、だったら、今こそ総理が動く必要があるんじゃないですか。続投の意義はそこにあるんじゃないですか。 なぜトランプ大統領と、つまり、我が国にとって最大の輸出品目は自動車関係です、基幹産業は自動車ですよ。そこの関税が二七・五で今の時点も変わらないと
- 予算委員会
○玉木委員 国益が今、日々失われていると思います
○玉木委員 国益が今、日々失われていると思います。だから、総理大臣に動いてほしいということを申し上げておるので、これは是非よろしくお願いします。 幾つか事実だけ確認します。 外交交渉なので、結果が出たら、それぞれ自国民向けに、いろいろな、少し盛って話すというのはよくありがちなので、それは分かります。 ただ、これはラトニック商務長官が、一言で言うと、日本は銀行であると言っていますね。オペ
- 予算委員会
○玉木委員 でも、一%出資するとき、アメリカは九%出資する、その覚悟を見せるこ…
○玉木委員 でも、一%出資するとき、アメリカは九%出資する、その覚悟を見せることが前提だということなんですけれども、多分、アメリカはそう思っていませんよ。 とにかく、今いろいろ説明をいただきましたが、そういったことを公式文書で、内閣官房のホームページか官邸のホームページで出してくださいよ。 すごく疑問なのは、例えば、米についてはイミーディエトリー、速やかに七五%増やす、ボーイングは百機、防
- 予算委員会
○玉木委員 実行を遅らすことで延命を図るようなことはやめていただきたいと思います
○玉木委員 実行を遅らすことで延命を図るようなことはやめていただきたいと思います。 終わります。
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。総理、よろしくお願いいたします。 これまでの各党の代表者の質疑を聞いていて、例えば、政治と金の問題は党首同士でやろうとか、今も、社会保障制度改革をやっていこうとか、いろいろな御答弁をいただいていますが、そもそも、総理、いつまで続投されるんですか。今から幾つか質問しますけれども、総理と話をして約束して、それがどこまで責任を持って履行されるのか、そのことをま
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 総理、また現金を配るんでしょうか。先ほど答弁があったので改めて確認しますけれども、与党では、税収の上振れ分を使って三万円から四万円、選挙の前に現金給付するということを決めると報道がありますが、いかがでしょうか。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 二月に我が党の浅野哲議員が予算委員会で総理に伺いました
○玉木雄一郎君 二月に我が党の浅野哲議員が予算委員会で総理に伺いました。税収の上振れ分があるので、これを使ったらどうだと。そうしたら、総理は、今税収の上振れ分を国民にお戻しするような財政状況にはない。認識は変わりませんか。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 ちょっと発言がぶれていますね
○玉木雄一郎君 ちょっと発言がぶれていますね。 もう一回聞きます。税収の上振れを還元することはできない、できる状態にない。あるなら、多分、総理の考えだと、国債の償還に回すか、あるいは、そういったお金については、ほかのものにしっかり、まあ、社会保障に充てていくと。赤字国債を発行していますからね。ということだと思うんですが、もう一回伺います。 政府としては、今後も、税収の上振れ分を還元する形で
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 聞いたことに答えてもらっていませんね
○玉木雄一郎君 聞いたことに答えてもらっていませんね。 単年度でも税収の上振れ分を国民の皆さんに還元するような財政状況にはないという認識ですか。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 じゃ、今、自民党、公明党で幹事長あるいは国対委員長が税収の上振…
○玉木雄一郎君 じゃ、今、自民党、公明党で幹事長あるいは国対委員長が税収の上振れ分を使って現金給付をするということが検討されているという報道がありますが、政府としては、石破内閣としては、そういうことはしないということですね。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 どうも明確に答えていただけませんね
○玉木雄一郎君 どうも明確に答えていただけませんね。これは、選挙のときにやはり現金を配るんですかね。疑問が消えませんが。 総理、税収の上振れがあったときは、その上振れた税収は、自民党のものでも公明党のものでもないですよ。それは、一生懸命働いている国民の、納税者のものですね。だから、仮に何か返せることがあったら、それは減税で納税者にお返しするのが私は筋だと思います。(発言する者あり)それは考え方
- 農林水産委員会
○玉木委員 ナラシも収入保険も、私も非常に優れた制度だと思います
○玉木委員 ナラシも収入保険も、私も非常に優れた制度だと思います。欠点が一個あって、五中三とかで移動平均で補償額を決めていくので、下がり続けるときには下支えがないんですよ。だから、米ゲタのようなものを入れていくということは従来からずっと議論があったので、これは本当に党派を超えて議論した方がいいと思います。 畜産は非常に優れた制度を持っていて、マルキン制度はよく機能していますよ。だから、あれはあ
- 農林水産委員会
○玉木委員 明確な答えをいただけなかったんですが、心配しているのはなぜかという…
○玉木委員 明確な答えをいただけなかったんですが、心配しているのはなぜかというと、これだけ主食用米の価格が高くなってくると、備蓄用米を作らなくなって、実際、農水省が発表したやつを見ると、二五年産、令和七年産米は去年より三〇%以上備蓄米の作付が減っていて、六・七万ヘクタールぐらいになっているんですよね。 そうなると、新たに備蓄米で入れようと思っても入ってこないので、そうすると、先ほど質問がありま
- 農林水産委員会
○玉木委員 国内で作っていないものを買い戻せないですよ
○玉木委員 国内で作っていないものを買い戻せないですよ。集荷業者に頼んだって、米がないんだったら、どこからその備蓄米を調達するんですかね。そうなると、やはり海外からと。変に需要があるのに備蓄米で受けていると、今度また主食用米の価格が上がっちゃって、じゃ、そのためにまた備蓄米を出して下げようみたいな、おかしな話になるので。 備蓄米を出すのはいいですよ。出すのはいいんですけれども、これだけすっから
- 農林水産委員会
○玉木委員 米というのは、一物一価のように見えて、銘柄によって違うんですね
○玉木委員 米というのは、一物一価のように見えて、銘柄によって違うんですね。さっき言った、備蓄米というのは、ともすれば、あと一年たったら家畜の餌に出すようなものだったので、それは別物ですと考えた方が私はいいと思います。何かトータルとして、平均としてどうという話じゃないので、やはり、申し上げたように、七年産米はもうある程度高く止まりますよ。むしろ、八年産米とか、二〇二六年産米がどうするかとか、そこを
- 農林水産委員会
○玉木委員 もう一回聞きますね
○玉木委員 もう一回聞きますね。 石破総理がおっしゃった三千円台というのは、小泉大臣も、三千円台と、同じ意味で思っておられますか。あるいは、違うなら違うと言って、三千円というめどをつけるべきじゃないということも含めて、大臣の考えがあれば教えてください。
- 農林水産委員会
○玉木委員 石破総理と同じ考えということですか
○玉木委員 石破総理と同じ考えということですか。ちょっと違うんですか。
- 農林水産委員会
○玉木委員 いや、三千五百円ぐらいが一つは、今のことだけを言うと、少なくとも最…
○玉木委員 いや、三千五百円ぐらいが一つは、今のことだけを言うと、少なくとも最低限それぐらいにならないと、二千円台だときついと思いますね。だから、二千円にするということで、何か銘柄米も含めて引き下げようというメッセージは、私は余り出されない方がいいのではないかなというふうに思います。 今日ちょっと資料を配っていますが、これは、日本農業新聞で小泉当時自民党農林部会長と紙上対談させていただいた九年
- 農林水産委員会
○玉木委員 早くやることが必要なんですね
○玉木委員 早くやることが必要なんですね。令和九年、二〇二七年からという話でしたけれども、さっき言ったように、多分、今年産は、なかなか下がらないし、コントロールできないし、作付もそんなに急には増えない。今、どんどん米農家の皆さんの平均年齢もやはり上がっていっている中で、これは急ぐと思うんですよね。ですから、二〇二七年度からと言わずに、一年前倒しして、あるいは二年前倒しして、今年度からでも来年度から
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 数えたら五十四回目の農林水産委員会での質問になりまして、当選以来ずっとホームグラウンドとして農水委員会に所属をしてきましたので、今日はこうして質問できること、委員長また与野党の理事の先生方にも感謝を申し上げたいと思いますし、また、立憲民主党さんには質疑時間の順番をちょっと変えていただいて御配慮いただいたことに、まずもって感謝を申し上げたいと思います。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 五キロ三千円台に下がらなければ、総理として責任取りますか
○玉木雄一郎君 五キロ三千円台に下がらなければ、総理として責任取りますか。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 米の高騰が続いてもう一年ぐらいになりますけれども、いまだにその…
○玉木雄一郎君 米の高騰が続いてもう一年ぐらいになりますけれども、いまだにその分析ですか。だって、下げ方が分からなければ、下げる方法も分からないじゃないですか。 総理に根源的なことを一つ聞きます。総理の認識、米は余っていますか、それとも足りないんですか。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 総理、そこの認識を明確にすることが必要だと思いますね
○玉木雄一郎君 総理、そこの認識を明確にすることが必要だと思いますね。 私も総理とも農水委員会でもいろんな御議論もさせていただいた記憶もありますが、生産調整ということを前提に、つまり年間十万トンずつ需要が減っていくと、その中で、この間、何十年も米政策はつくられてきました。大きく根本的に変えるんであれば、減っていくという前提ではなくて、増産にかじを切る必要があるんじゃないか。 そのときに、も
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 これ、明確な答弁ありがとうございます
○玉木雄一郎君 これ、明確な答弁ありがとうございます。 それは、まさに党派を超えてこの農政についてしっかり考えていきたいと思っております。このことを、米政策の見直しは二〇二七年度からやるということになっていますが、小泉新大臣に前倒しでこの米政策の見直しの議論は是非指示していただきたい。 最後に、残った時間で自動車のことを聞きます。 赤澤大臣が交渉に行くと思いますけれども、一つ、アメリカ
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 貿易赤字を縮小する、これ是非指示してください
○玉木雄一郎君 貿易赤字を縮小する、これ是非指示してください。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国益をしっかり守った交渉をお願いしたいと思います
○玉木雄一郎君 国益をしっかり守った交渉をお願いしたいと思います。 終わります。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 総理に米について伺います。 先ほど、新しい大臣の下で米の値段必ず下げるとおっしゃいました。どのように下げるのか、いつまでに五キロを幾らまでに下げますか、明確にお答えください。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 総理、国民、困っていますよ、物価高で。本当に困っている。 まず聞きます。ガソリンの暫定税率、いつ廃止するんですか。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 済みません
○玉木雄一郎君 済みません。 協議、行っていないですよ。十円の、補助金によるガソリン値下げ、もう決めちゃうんでしょう。榛葉幹事長、我が党の幹事長、森山自民党幹事長、西田幹事長、去年の十二月十一日に、これは目指すんじゃなくて、決めているんですよ、暫定税率の廃止は。いつやるかなんですよ。取って配ると無駄が生じるから、減税やりましょう。自民党も公明党もよく踏み込んでくれました、ガソリンの暫定税率廃止
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 我が党榛葉幹事長がつぶやいていましたが、補助金の十円、聞いてい…
○玉木雄一郎君 我が党榛葉幹事長がつぶやいていましたが、補助金の十円、聞いていませんよ。真摯な協議が行われていませんよ、総理。やりましょう。私たちも協力するところはしますから。是非、この困っている、特に、総理がおっしゃっている地方創生。簡単なんですよ。まず、一番地方で使っているのは車。都会に、東京にいると分からないけれども、車がないとスーパーにも病院にも行けないんですよ。だから、それを二十五円十銭
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 いや、自民党は拍手している場合じゃないって
○玉木雄一郎君 いや、自民党は拍手している場合じゃないって。 就職氷河期世代という世代がこの国にはいらっしゃいます。今、四十代から五十代前半ですね。あと十年から十五年すると年金受給世代になってしまいます。これまでの就職氷河期世代への対策は主に就労支援でしたが、これはほぼ年金問題に変わってきています、総理。 そして、今、私は実は政府・与党の当初案を評価しているんですよ、ある程度。つまり、二〇
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 本当に就職氷河期世代対策になっているのか
○玉木雄一郎君 本当に就職氷河期世代対策になっているのか。このことを、言うので、じゃ、答えてください、明確に。 いわゆるマクロスライドですね、この年金法案の中でも。これもちゃんと入れた形で国会に提出しますね。明言してください。
- 予算委員会
○玉木委員 済みません、ちょっと通告が十分にできていなかったとしたら反省いたし…
○玉木委員 済みません、ちょっと通告が十分にできていなかったとしたら反省いたしますが。 私から申し上げるので、もし間違っていたら訂正してください。 二百万円以下の人にプラス、最後、三十七万円を乗せた対象者は、財務省、政府の資料によると約三百万人、五千五百万人の所得税を払っている人の中で五%強ですね。さらに、給与所得控除が満額受けられる人は更にそれより少なくなるので、いわゆる百六十万、プラス
- 予算委員会
○玉木委員 総理のおっしゃる地方創生に一番即効性のあるのは、私は地方の人が使う…
○玉木委員 総理のおっしゃる地方創生に一番即効性のあるのは、私は地方の人が使うガソリンを下げることだと思いますから、再来年度と言わず来年度から実施できるように引き続き求めて、私の質問を終わります。
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、百三万の壁の引上げと、ガソリンの暫定税率の廃止について伺います。 総理、選挙中に、総理はルールを守るということを訴えておられたと思いますが、私は約束を守ってもらいたいと思っております。 選挙中に、特に現役世代の手取りを増やすということを訴えて、我が党は選挙を戦い、議席を増やしました。 そして、昨年の十二月十一日、御党の森山幹事長と
- 予算委員会
○玉木委員 一・二兆円の減税、これは御党にも、そしてまた公明党の皆さんにも御協…
○玉木委員 一・二兆円の減税、これは御党にも、そしてまた公明党の皆さんにも御協力をいただいて、この物価高の中で手取りを増やす政策として、一・二兆、二回に分けました、年末の六千億と、そして年が替わっての六千億、一・二兆円の減税ができたことは評価しております。 ただ、不十分。かつ、税制を、極めて、特に基礎控除の所得制限がいっぱい入ってしまって、複雑になってしまったことは、私はこれは納得のできない結
- 農林水産委員会
○玉木委員 是非、夢と希望の持てる農業にしていくことが政治の責任だと私は思います
○玉木委員 是非、夢と希望の持てる農業にしていくことが政治の責任だと私は思います。もちろん、成功する人、失敗する人、それはどんな産業にもありますけれども、農業という業に従事して夢や希望を感じることができるような、そういうことをつくり上げるのがやはり農政、政治の責任ではないかなと。是非、江藤大臣にも先頭に立って頑張っていただきたい。 今、石破総理、自民党では、私がちょっと調べたあれでいうと、間違
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 三年半ぶりの農水委員会での質問になります。御無沙汰いたしております。 まず、江藤大臣に、心から、農水大臣再任おめでとうございます。まずそのことを、慣例で申し上げているのではなくて、心からそう思っていますので、是非頑張っていただければなというふうに思っております。 今日、まず冒頭、農業者の所得、手取りの話をしたいと思います。 基本法ができまし
- 農林水産委員会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 価格政策も大事なんですけれども、所得政策をこれからは拡充していく必要があるのではないのか、そのための政治の役割が非常に大事だということを最後に申し上げ、また来ますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○玉木委員 なかなか政府としては言えませんけれども、今、森山幹事長も農水大臣経…
○玉木委員 なかなか政府としては言えませんけれども、今、森山幹事長も農水大臣経験者ですし、私、TPPの頃から、農協法の改革のときだったんですけれども、農水委員会の与党と野党の筆頭理事同士で随分いろいろやり合わせていただきましたので、その意味では、党側にもそういう農水大臣経験者がいるという、これは何かもう惑星直列みたいな状況ですよ、今。もうめったにない、もうここでやるしかないと。委員長、そう思います
- 農林水産委員会
○玉木委員 敬愛する江藤大臣ですから、本当にこれは今、今でしょう、今しかないと…
○玉木委員 敬愛する江藤大臣ですから、本当にこれは今、今でしょう、今しかないと思いますね。 うちの長友議員もお世話になっていますし、委員長のところでは村岡もお世話になっていまして、選挙ではそれぞれ争うんですよ。ただ、農政に関しては、私、一番与野党が協力をして、むしろ一致協力してやらないと、農政に関心のある議員が少なくなり過ぎですよ、今。与野党を超えてね。だから、やはり、もちろんその選挙区事情も
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 いや、結局、何でそんなことに自民党は拍手しているんですか
○玉木雄一郎君 いや、結局、何でそんなことに自民党は拍手しているんですか。反省がないんですか。 石破総理、自民党を変える前に石破総理自身が変わってしまった……
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 これね、結構問題発言ですよ
○玉木雄一郎君 これね、結構問題発言ですよ。 森山幹事長、そして小泉選対委員長、まあ政策活動費は幹事長、選対委員長が使うんですが、我が党も使っていました。ただ、不透明なので、言っておきますが、飲食とかには一切使っていません。ただ、使途の報告が義務付けられていないので不透明だということで、我々もやめました。旧文通費についても、二年前から全てホームページに出して公開しています。旧文通費を公開して、
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 であれば、出す支出についても、誰々に出したということは公開をし…
○玉木雄一郎君 であれば、出す支出についても、誰々に出したということは公開をしますね。 先般の通常国会で成立した政治資金規正法の改正案は、施行日が二〇二六年一月一日です。それまでは、大きな箱に分けてやるという義務さえ掛からない。だから、今回の衆議院選挙で幾ら何に自民党が使おうが、報告する義務は全くないんですね。党から例えば総支部あるいは誰か議員に出したということについては、出す必要もないし、分
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 現在の法律では、政策活動費については公表は義務付けられておりま…
○玉木雄一郎君 現在の法律では、政策活動費については公表は義務付けられておりません。ということは、報告をしないということですか。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 いや、どの党も一緒じゃないですよ
○玉木雄一郎君 いや、どの党も一緒じゃないですよ。我々は使いませんし。 そんな何に使ったか分からない、誰に渡したか分からないお金を使って選挙をやったら、選挙自体がゆがむじゃないですか、それは。全て公開されたお金で、入りも出もきちんとお示しをする、そういった公平なルールで各党戦うからこそ選挙の公正性は担保されるんじゃないですか。 それが、自由民主党だけ、これまでは幹事長には年間約十億、五年で
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 違うんですよ
○玉木雄一郎君 違うんですよ。もう行動で示してほしいんですよ。 将来、その政策活動費の廃止も含めて検討。もう検討、検討、検討は前の内閣でもいっぱい聞きました。もう第二次検討使みたいになっているんですよ、総理。だから、そこは、総理に求められているのは決着と決断ですよ。 これを、分かりやすいじゃないですか、これだけの政治と金の問題を起こして行われる総選挙、お互い、外に出さなくていいようなお金を
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 そのことを厳しく指摘して、終わりたいと思います
○玉木雄一郎君 そのことを厳しく指摘して、終わりたいと思います。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 憲法審査会で長く御一緒させていただいたので、石破総理の論理的な思考、また、非常に最も真っ当な憲法議論をしていたということで、私も非常に尊敬をいたしております。 ただ、石破総理、その石破総理は変わってしまったのではないかということを私も非常に懸念しているし、残念な思いでいます。自民党を変える、変えられる、それが石破茂だと。党内の人だけではなく
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) まず、石破新総理に対して、就任のお祝いを申し上げたいと思います。 ただ、一方で、先週の所信表明演説、そして今日の答弁をずっと聞いておりまして、極めて残念です。あさって解散する。しかも、内外に重要な課題を抱えている中で、この議場自体に緊張感がないと思います。総理にも、是非真剣に、熱意を持って答弁をいただくことを冒頭お願い申し上げたいと
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 岸田総理、総理、今、四面楚歌じゃないですか。野党の協力が得られない。公明党さんからもぐずぐずしていると言われたり、自民党の中からも、ついに総理の責任を問うような声が公然と出てきています。国民の信頼も地に落ちている。 四面楚歌、八方塞がり、なぜこういう事態に陥ったと思いますか。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 憲法改正にしても、相当、我々、協力もしてきましたし、結果が出て…
○玉木雄一郎君 憲法改正にしても、相当、我々、協力もしてきましたし、結果が出ていません。これは半分自民党のせいだと思いますよ。 私は、結果が出ないこと、そして四面楚歌になっていることの理由は、総理、トップが責任を取らないからです。 私は、是々非々なので、応援できるところは応援したいと今も思っています。ただ、トップが責任を取らずに小手先でごまかしても、物は前に進みません。今回の法案もざる法で
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 結論を出す資格を失っているんだと思うんです
○玉木雄一郎君 結論を出す資格を失っているんだと思うんです。派閥の会計責任者が立件されても、党内の処分さえ免れている。多くの所属議員がこれだけの大量の法令違反を犯しても何の責任も取っていないし、逆に、そういうことを見ているから、党や派閥の幹部がこれでいいんだと思って、政倫審でも平気でうそをつく。そういうことがまさに起こっているんじゃないですか、総理。 私は、賃上げとか株価とか、評価できるところ
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 ただ、やはり、世界に冠たる日本をつくっていくためには、世界に範…
○玉木雄一郎君 ただ、やはり、世界に冠たる日本をつくっていくためには、世界に範たる日本である必要があります。そのためには、政治が規範を見せていかなければいけないと思います。 今、日本の政治にはこの規範が失われています。日本政治に規範を取り戻すために、総理に職を辞することを改めて求めて、討論を終わります。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 憲法審査会は、本日、事実上、今国会の最終回だと思います。来週は不信任案も出るかもしれませんので、今日、最後だと思って発言をいたします。 結局、今国会では条文案どころか起草委員会も設置されず、岸田総理の今の総裁任期中の発議は不可能となりました。今、猛烈な徒労感を覚えています。これは岸田総理の政治責任が問われる事態だと思います。 また、条文案を出し
- 憲法審査会
○玉木委員 また整理して答えますが、一つ、小林幹事からも前回あったんですが、四…
○玉木委員 また整理して答えますが、一つ、小林幹事からも前回あったんですが、四十日以内にはできないけれども七十日以内には選挙ができるというケースについては、これはきちんと憲法に書いた方がいいと思います。だから、そこは我々もちょっと整理したいと思いますので。 ただ、やはり大きな役割分担として、七十日までは緊急集会をフル活用して、そこを超えて長期にわたったら別の体系をきちんとつくっていくというふう
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木です
○玉木委員 国民民主党の玉木です。 憲法審査会も、今日を除くと、今国会、あと二回となりました。起草委員会を速やかに設置し、条文案作りに着手することを繰り返し提案してきましたけれども、もう時間がありませんし、絶望的だと思っております。 昨日、自民党の憲法改正実現本部は、今国会中の憲法改正原案の国会提出に向け、他党との協議を古屋本部長ら執行部に一任したと報じられておりますけれども、一方で、同日
- 憲法審査会
○玉木委員 やる気がまだ僅かでも残っているのであれば、来週はせめて要綱形式で議…
○玉木委員 やる気がまだ僅かでも残っているのであれば、来週はせめて要綱形式で議論をしようではありませんか。もう時間はありませんし。もし今国会で、これは我々が心配する話じゃないんですが、改正原案の提出にすら至らないのであれば、それは自民党総裁としての責任を問われる話だと私は思いますね。発議なんというのは夢また夢です、これは。ですから、これは是非やっていただきたいと思います。 私たち国民民主党が緊
- 憲法審査会
○玉木委員 篠原委員から質問か質問じゃないか分からない発言をいただきましたけれ…
○玉木委員 篠原委員から質問か質問じゃないか分からない発言をいただきましたけれども、一応答えておきたいなと思います。 今非常にセンセーショナルだったのは、議員任期を延長するよりも緊急政令でやった方がいいと。私は一つの考えだと思うんですね。 ただ、立憲民主党の多くの方が反対するので、やはり国会中心主義で、常に立法府の方がきちんと動くようにした方がいいんじゃないかということもあって今の案を作っ
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 憲法審査会は、今国会、今日を除くとあと三回となりました。何度も申し上げますが、起草委員会を速やかに設置して条文作りに着手しようではありませんか、そろそろ。もう間に合わないと思います。絶望的だと思います。古屋先生、いらっしゃいませんかね。自民党としても熱心にいろいろな会をやっておられますけれども、物理的に、今のままだとできないと思いますよ、九月に。そこを
- 憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございました
○玉木委員 ありがとうございました。今、明確になったと思います。 私もちょっと誤解していたんですけれども、条文ごとではなくて、テーマごとで投票用紙ができるということと、そのテーマの名前のつけ方はまさに広報協議会で議論するということなので、そこを具体的にどうしていくかというのは、結果にも大きな影響を与えるので、極めて重要なテーマだと思いますので、この点は改めて確認し、それをどうするのかということ
- 憲法審査会
○玉木委員 会長にまずお願いしたいんですが、傍聴の方が特定の政党の発言に対して…
○玉木委員 会長にまずお願いしたいんですが、傍聴の方が特定の政党の発言に対して拍手をしたり発言するということについては、これは是非、ルールなので、傍聴券の裏にも注意書きが書いていると思うので、これは徹底をいただきたいというふうに思います。皆さんにとって冷静で落ち着いた議論をしていくということは、傍聴されている国民の皆さんも含めた共同作業だと思っていますので、その点は是非お願いしたいと、まず冒頭申し
- 憲法審査会
○玉木委員 当てていただいて、ありがとうございます
○玉木委員 当てていただいて、ありがとうございます。 私は、その意味では非常に整合性が取れていて、九条二項を見直しすべきだし、地位協定も見直しすべきだということを言っているんです。だからそれは矛盾がないということは、改めて申し上げておきたいなということです。 それで、本庄幹事からありましたので、ちょっと私からお答えしたいと思うんです。 繰延べ投票を、あらゆる地域に、そして長期間にわたっ
- 憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 今説明があったように、私の隣に座っております赤嶺先生が、二〇一七年六月一日の憲法審査会で、この前の選挙の前ですね、参考人の、皆様も御存じの宍戸先生、小山先生に質問されたときに、両先生とも、憲法尊重擁護義務に反しないと明確に答弁をされています。私もこれは問題ないと考えます。ここは明確に確認をしておきたいというふうに思います。 そもそも、日本国憲法は九十六条
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 憲法審査会も、今国会、今日を除けば残り五回となりました。今週からは起草委員会を設置すべきと先週提案をいたしましたが、まだ設置されていません。もう論点は出尽くしていると思いますので、来週からは是非、起草委員会を設置をし、緊急事態における国会機能維持を可能とする憲法改正について条文案作りに着手することを改めて提案をいたします。 議論の分かれる論点につい
- 憲法審査会
○玉木委員 いろいろなことで、現行法、現行憲法下で対応することはしたらいいんで…
○玉木委員 いろいろなことで、現行法、現行憲法下で対応することはしたらいいんですけれども、先ほど中谷幹事が冒頭あったように、やはりある種の役割分担があると思うんですね。 ある程度現行でできるところと、そこから先はできないところということをきちっと議論をして、そして、できないのであれば、無理な解釈で広げるのではなくて、きちんと立憲主義の観点から、そして憲法の規範性を維持する観点から、足りないとこ
- 憲法審査会
○玉木委員 おはようございます
○玉木委員 おはようございます。国民民主党代表の玉木雄一郎です。 憲法審査会も、今国会、残り六回となりました。今後の運営について、まず三点提案をしたいと思います。 来週からは、全会派を入れた起草委員会を設置し、これまでの議論を経ておおむね意見の集約が図れた緊急事態における国会機能維持を可能とする憲法改正について条文案作りに着手すること、このことをまず求めたいと思います。 二つ目に、国民
- 憲法審査会
○玉木委員 一点だけ
○玉木委員 一点だけ。本庄さんの発言についてなんですけれども、これは一回、奥野さんとやったんですけれども、一部の地域の国政選挙を法律で繰延べしてやるということは、これは野田内閣のときの質問主意書にも明確に答えがあるんですが、できないという閣議決定があるんですけれども、そことの整合性はどういうふうに取られるのか。 読みますと、平成二十三年十一月十一日ですけれども、「御指摘の東日本大震災に伴う地方
- 憲法審査会
○玉木委員 おはようございます
○玉木委員 おはようございます。国民民主党の玉木雄一郎です。 今国会、もう七回しかこの憲法審査会が開かれません。前回申し上げたとおり、今国会では、五会派でおおむね意見の集約が図られてきた緊急事態における国会機能維持を可能とする憲法改正に絞って、起草委員会を設置して条文案作りに取り組むことを改めて提案をしたいと思います。 そのために、立憲民主党と自民党にそれぞれ、まずお願いがあります。
- 憲法審査会
○玉木委員 玉木です
○玉木委員 玉木です。 山田委員から質問がありました。これは私も逆に聞きたいんですけれども、今の質問を聞いていると、自民党の改憲案は、結局、できることは何も変わらないということですよね。よく言われるのが、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しくなったので九条改憲が必要だということと論理的に整合性が取れませんよね、それは。新たにやるべきことを増やすために九条改憲だということで、多くの多分自民党を支持
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 前回申し上げたとおり、これからの進め方については、具体的なスケジュールと、そして具体的な改憲項目をイメージして進めることをまず提案したいと思います。 特に、九月の岸田総理の任期中までに発議までたどり着くということであれば、もう選択肢は一つしかなくて、それは五会派でおおむね意見が集約されました緊急事態における議員任期の特例延長規定を中心に、テーマを拡
- 憲法審査会
○玉木委員 はい
○玉木委員 はい。では、後で伺いたいと思いますが。 変わらないんですよ。大騒ぎして、苦労して、多分、国民の中に物すごい反発もある中で改憲が仮にできたとしても、その明記された自衛隊は、依然として、九条二項との関係で、戦力なのかどうなのか、軍隊なのかどうなのか。でも、一方でグローバルなパートナーシップは進んでいく。こんな不安定な状態に自衛隊を置くべきではないということを申し上げて、時間ですかね。
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 冒頭、国会のDX化について、一点、伺います。 この本会議場でのタブレットを使った原稿の読み上げが、品位に欠ける、権威の問題として認められません。総理、ペーパーレス化やDX化を進める中で、この国会の現状をどう考えますか。総理も、タブレットを用いた原稿の読み上げは品位に欠けると考えますか。お答えください。 岸田総理は、米国議会で、日
- 憲法審査会
○玉木委員 今の説明を聞いて、今度、予算規模十一兆円にもなんなんとする、そして…
○玉木委員 今の説明を聞いて、今度、予算規模十一兆円にもなんなんとする、そして米軍とまさにオペレーションなどにおいても統合していく、我が国の責任を持って任務に就いておられる自衛隊、そしてそれを支える国民の皆さんに、今の説明は分かりやすいでしょうか、説明できるでしょうか。 私は、ジュネーブ諸条約においては軍隊だけれども、国内法的に、つまり通常の観念で考えられる軍隊ではないし戦力でもないというこの
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 先ほど、維新の馬場代表から中山太郎先生と中野寛成先生のお話がありましたけれども、ずっと同じような議論になっていて、もう少し与野党を超えた建設的な議論はできないものかなと思います。 その観点から今から申し上げますけれども、皆さん、前回この憲法審査会が開かれたのはいつか覚えていらっしゃいますか。去年の十二月七日です。あれから四か月たっていますが、憲法改
- 予算委員会
○玉木委員 賃上げがどれぐらいあったら実質負担が減るのか
○玉木委員 賃上げがどれぐらいあったら実質負担が減るのか。逆に言うと、賃上げがなければ実質負担があるということですよね。それは間違いないですよね。
- 予算委員会
○玉木委員 ただ、総理、大きな被害を受けている方に、借入れできる能力があるんで…
○玉木委員 ただ、総理、大きな被害を受けている方に、借入れできる能力があるんですか、ないんですかと面接して決めるんですかね。酷だと思いますよ。だから、やはり被害状況に応じてきちんと支援する。それは見舞金的な性格があるからこそ、全ての人に資力関係なく支援する。 万博の建設費、資材高騰で一・九倍にしたじゃないですか。だったら、個人の方が家を建て直す、そういった費用も、二倍ぐらいになっているのであれ
- 予算委員会
○玉木委員 総理、石川県内についてはほかも話し合ってということだったんですが、…
○玉木委員 総理、石川県内についてはほかも話し合ってということだったんですが、新潟県、富山県も対象になり得るということですか。ここは明確にお答えください。
- 予算委員会
○玉木委員 石川県のことを聞いていなくて、新潟県と富山県のことを聞いているので
○玉木委員 石川県のことを聞いていなくて、新潟県と富山県のことを聞いているので。支援対象になりますか、プラス三百万。
- 予算委員会
○玉木委員 冷たいですよ、それは
○玉木委員 冷たいですよ、それは。 ある行政区画の人はやるけれども、隣の県で同じように被害を受けていますよね、全壊、その人は支援しないという理由が分かりません。それはやはり、被害を受けた人に着目して、寄り添って支援をすべきではないですか。 今、しないという答弁をいただきましたけれども、そこは改めて、総理、考え直していただくことを強く求めたいと思います。 次に、トリガー条項発動によるガソ
- 予算委員会
○玉木委員 総理、ずっとやってきた一つのネックは、ガソリンスタンドとか石油元売…
○玉木委員 総理、ずっとやってきた一つのネックは、ガソリンスタンドとか石油元売各社の実務面で難しいのでできないということが実務者協議でも言われていますが、これは、大塚政調会長が実務者でやってきたときから、一定の我々としては考え方を示しているんですね。 どういうことかということで、ちょっと簡単に言いますけれども、三番目を見ていただきたいんですが、ちょっと特徴的な税金になっていまして、石油元売各社
- 予算委員会
○玉木委員 総理、私はこれを一つの例として示したので、やり方はいっぱいあるんで…
○玉木委員 総理、私はこれを一つの例として示したので、やり方はいっぱいあるんですけれども、大事なことは、やるかやらないかを決めることなんですよ。そうなんですよ、総理。 五月からトリガーが実施のめどが立たないということであれば、私はもうこれ以上協議しても意味がないと思っています。国民民主党としても協議の離脱を決断せざるを得ないと思っています。 私は、いろいろあっても自民党という政党は公党間の
- 予算委員会
○玉木委員 我々国民民主党は、政策本位で、対決より解決です
○玉木委員 我々国民民主党は、政策本位で、対決より解決です。これはこれからも変わりません。ただ、その前提は、正直な政治がきちんと担保されていることなんですね。今、その前提が残念ながら大きく揺らいでいるし、信頼なくして政策の推進はできないと私は思います。今回の裏金問題はその意味でも極めて残念、このことは改めて申し上げたいと思います。 その上で、総理にこの裏金問題について伺いますが、今回、自民党が
- 予算委員会
○玉木委員 野党各党からも、また令和臨調からも、この第三者機関の設置は提言が出…
○玉木委員 野党各党からも、また令和臨調からも、この第三者機関の設置は提言が出ていますので、これは自民党も是非、今回、前向きに考えてください。是非これはやりましょう。このことを申し上げたいと思います。 最後に、正直な政治を貫くという観点からいうと不正直なことがあるので伺いますが、子育て支援のための一兆円の支援金制度であります。 これは、総理、端的にお答えいただきたいんですが、実質的な負担が
- 予算委員会
○玉木委員 これは速やかに出してください
○玉木委員 これは速やかに出してください。 日本総研の西沢理事が出している試算だと、協会けんぽで年一万二千三百円、健保組合で一万七千六百六十四円、共済組合で一万九千六百四十四円と、二万円弱、一万円から二万円ぐらい、年間の負担なので、これは結構大きいですよ。 総理、これは、実質的な負担がなくなる、一人当たり年間何万円も増えて実質的負担がなくなるというのは、意味が分からないんですよね。これを、
- 予算委員会
○玉木委員 だから、実質的な負担が生じない賃上げ率は幾らかと聞いているんですよ
○玉木委員 だから、実質的な負担が生じない賃上げ率は幾らかと聞いているんですよ。だって、それがなければ、これは絵に描いた餅ですよ、文字どおり。絵に描いた賃上げになるんですよ。だから、それを知りたいんですよ。そこが達成できないと実質増えるなと思うので、これは、総理、実質増税と言ってもいいような内容なので、きちんと丁寧に説明すべきです。 ですから、さっきの保険者ごとの負担と、それと、必要とされる賃
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、能登半島地震の被災者支援から伺います。 一月五日に総理と与野党党首会談で会ったときから、被災者生活再建支援金を倍増してほしいということを申し上げてきました。総理からは、一日に、新たな交付金制度をつくって、高齢者等のいる世帯については三百万を上乗せする、なので上限六百万になるということを決められたそうですけれども、これはやはり対象を限定すべ
- 予算委員会
○玉木委員 総理、口で言うのは簡単なんですけれども、それをやると遅くなるんですよ
○玉木委員 総理、口で言うのは簡単なんですけれども、それをやると遅くなるんですよ。 何でかというと、例えば子育て世代でも、借入れができる資力のある人、財力のある人、ない人がいて、それを、じゃ、所得でやろうとしたら、今の制度は所得は過年度所得でしか把握できないので、去年の所得が多いか少ないかで、今年被害があったかどうか関係なく、去年多かったから受けられないとか、そういうことになるんです。 で
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 本日で、能登半島地震の発災から一か月。被災された皆様にお見舞いを、失われた貴い命に心からのお悔やみを申し上げます。 一月十五日に被災地を訪ねましたが、そこで見聞きした現場の声を届けるべく、震災対応から伺います。 一月五日の与野党党首会談で、私は、二〇〇四年から変わらない最大三百万円の被災者生活再建支援金を増額すべきと総理に直接申
- 憲法審査会
○玉木委員 では、まだ検討の余地は残っていると
○玉木委員 では、まだ検討の余地は残っていると。分かりました。
- 憲法審査会
○玉木委員 奥野委員に二点だけ確認したいのは、基本的にはもう緊急集会でいくので…
○玉木委員 奥野委員に二点だけ確認したいのは、基本的にはもう緊急集会でいくので憲法改正は不要だということなのか、更に検討の余地が残っているのかということが一点と、もう一つは、仮に緊急集会でやった場合に、私が提案した、衆議院の優越性が認められている本予算の議決と、そして条約の承認ということも、この緊急集会でやっていくんだということなんでしょうか。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 岸田総理は、自民党の憲法改正実現本部の会合で、自民党総裁として目の前の任期中に改正を実現したい、党派を超えた連携を目指す改正項目について党としての考えを取りまとめてほしいと述べられました。意気込みは非常にいいと思います。 ただ、今日が臨時国会最後の憲法審査会です。この国会を振り返ってみて、改正項目の絞り込みや条文案作りが一ミリも進まなかったことは極
- 憲法審査会
○玉木委員 憲法に触れることをやっちゃいかぬと思うんですね
○玉木委員 憲法に触れることをやっちゃいかぬと思うんですね。やはり、衆議院に優越性が認められている本予算の審議というのは、臨時国会ではできないので……
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 私からも、まず中谷筆頭幹事に確認をしたいんですが、先ほどもありましたけれども、さきの国会で総理が、任期中というのは来年九月の任期中、ここに憲法改正をするという意思を明確に表明をされました。 中谷筆頭幹事からは今るる御説明があったんですが、あの総理の発言の後、自民党総裁たる岸田総理と中谷筆頭幹事は直接お話をされて、その真意を確認をされたのか、スケジュ
- 憲法審査会
○玉木委員 していないというふうに受け取りました
○玉木委員 していないというふうに受け取りました。 やはり、自民党の総裁である岸田総理がおっしゃったことを受けてやっていくことが必要だと思うので、コミュニケーションを取ってやっていくことが大事だと思いますし、総理の発言の解釈を、勝手に解釈してやっていくというのはいかがなものかなという感じがいたします。要は、自民党の熱意と本気度がなかなか感じられないというのが正直なところでありまして、正直、絶望
- 憲法審査会
○玉木委員 いや、内容ではなくて、したかしないかだけお答えいただければ
○玉木委員 いや、内容ではなくて、したかしないかだけお答えいただければ。
- 憲法審査会
○玉木委員 いや、事実関係として、あの後、三木さんが質問をされて、総理が明確に…
○玉木委員 いや、事実関係として、あの後、三木さんが質問をされて、総理が明確に、任期というのは来年九月の任期だとお答えになった後、それではちょっと急いでやらなきゃいけないかなと思って何らかの御相談、スケジュールの調整をされたのかどうかという、細かいやり取りはいいんですが、話をされたかどうかの事実関係だけ教えていただけますか。
- 憲法審査会
○玉木委員 限られた資源の配分なので、時間もリソースも事務局の作業も含めてなん…
○玉木委員 限られた資源の配分なので、時間もリソースも事務局の作業も含めてなんですね。ですから、来年九月までにやるということであればその中で議論をしますし、もうそれは何の期限もないものだということになるとまた無限にテーマが広がっていくということになります。 例えば、九条の二を創設して九条を改正していくという議論も出ていますが、私は正直申し上げて、いわゆる自衛隊明記論というのは、違憲論を解消でき
- 予算委員会
○玉木委員 政治なので、大きな枠組みを決めることが大事だと思うんですよ、総理
○玉木委員 政治なので、大きな枠組みを決めることが大事だと思うんですよ、総理。個別にいろいろな事情があるからとやってきたのが今まででしょう。薬価の場合は、個別にやるからと何かつけたら、後から値段を下げたり、共連れで、同じようなものがあるからと一緒に下げたり、予測可能性が全くないんですよ。 だから、多少プラスになっても、これぐらいのプラスがあるんだよということを見せて市場の予測可能性を高めるとい
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 総理、日経平均株価は、バブル後最高値を先日記録しました。三十年ぶりの賃上げ、そして、今年の名目GDPの成長率は三十二年ぶりの高水準です。これは安倍総理も菅総理も達成できなかったことです。客観的に見ると、経済指標を見るとすばらしい実績だと思います。 なのに、何でこんな支持率が低いんですか。どうお考えですか。
- 予算委員会
○玉木委員 私、一つ、何で低いのかなという中で、もちろん政治と金の問題とか、い…
○玉木委員 私、一つ、何で低いのかなという中で、もちろん政治と金の問題とか、いろいろあります。副大臣、政務官が辞められた、大きな要素だと思いますが、ただ、この間の総理の経済政策、私、評価するところも多々あると思っているんですが、インフレなのかデフレなのか、税収増があるのかないのか、増税なのか減税なのか、政府・与党から伝わってくるメッセージがばらばらなんですね。そこの統一したメッセージ、方向性という
- 予算委員会
○玉木委員 成長率も財務大臣から答えていただいたので、新藤大臣、結構です
○玉木委員 成長率も財務大臣から答えていただいたので、新藤大臣、結構です。 ちょっとパネル一を御覧いただきたいんですが、今整理したのはこういうことなんですね。去年の、昨年度の税収の、これは実績値です。実際これだけ税収がありましたというのは、七十一・一兆です。今回、補正、もちろん歳出の補正もしていますけれども、歳入の補正もしていて、税収は約千七百億円増えるということで、ちょっとだけ増えて六十九・
- 予算委員会
○玉木委員 総理、四・四%成長する、税収弾性値という言葉があるんですよ
○玉木委員 総理、四・四%成長する、税収弾性値という言葉があるんですよ。これは、成長率が一%増えたときに税収が何%増えるかということで、財務省は大体一・一の数字を使っています。実は、一九九七年以降の平均値でいうと、これは二・七四ぐらいで、結構高いんですね。去年は三ぐらいでした。 それに基づいて、四・四%の前提で計算すると、財務省がよく使っている一・一で見ても、今年度の税収は七十四・五兆円になっ
- 予算委員会
○玉木委員 総理、これは、私はある種、応援で言っているんですよ
○玉木委員 総理、これは、私はある種、応援で言っているんですよ。無理、いや、ない、ないと言われたら、総理、総理がおっしゃっている来年度の所得税の原資が出てこないですよ。 だから、これは多分、問題なのは、最後の決算が確定するのが来年の七月なんですよ。その頃は所得税の減税は終わっているんですよね、六月にやるんでしょう。しょぼい減税をして、しょぼいって申し訳ないですけれども、ちょっとしょぼい減税をし
- 予算委員会
○玉木委員 総理、ここはちょっと認識を、さっきの、元のパネルをちょっと見ていた…
○玉木委員 総理、ここはちょっと認識を、さっきの、元のパネルをちょっと見ていただきたいんですが、これからインフレになってきて、そういうことが定着してきたらやりますということなんですが、もう既に国民生活はしんどくなってきているのは、確かに賃金も上がっているし、総雇用者報酬も上がっているんですが、やはり先ほど言った税制のそれこそ構造上の問題で、国民の懐が暖かくなる比率以上に政府の懐が暖かくなるようにな
- 予算委員会
○玉木委員 今、すごい答弁なんですね
○玉木委員 今、すごい答弁なんですね。六十二億円かけて、価格抑制に寄与しているかどうか不明。やはり不明の政策は続けない方がいいと思います、総理。 それで、電話調査とか現地調査の必要性も含めてやはり見直したらいいという今の御指摘なので、これはもうやめた方がいいんじゃないですかね。いかがですか。 つまり、検査院の指摘は必ずしも正しくないということですか。
- 予算委員会
○玉木委員 我々も、この補助金制度を始めるときには三党で協議して関わったので、…
○玉木委員 我々も、この補助金制度を始めるときには三党で協議して関わったので、責任を感じているんですね。 西村大臣おっしゃったとおり、下げる効果はあったんですが、言われているのは、調査をすることが抑制にどういうふうに寄与したのかの分析が甘いし、よく分からないということを検査院から言われているんですよ。 何が本質的な問題かというと、わざわざ調査しないと下がったかどうか分からないような制度は、
- 予算委員会
○玉木委員 かつて、トリガーをやるということで協議をする、それで我々は予算案に…
○玉木委員 かつて、トリガーをやるということで協議をする、それで我々は予算案に賛成して相当たたかれましたけれども、ただ、国民にとって、国にとって必要な政策は協力してやろうという気持ちは今も変わりません。 ただ、そうはいっても、トリガーは結局あのときは実現できず、補助金という形になり、そしてしばらくやって、一定の副作用というかマイナス面も出てきている以上、あのときこの制度に関わった立場として、や
- 予算委員会
○玉木委員 私も結構思いを込めて今申し上げているんです
○玉木委員 私も結構思いを込めて今申し上げているんです。 有意義ですよ、やはり協議するのは。無駄な協議はしませんから、我々は。(岸田内閣総理大臣「だから、やりましょう」と呼ぶ)だから、やりますよ。前回も、やった結果、補助金になったりして、いや、だまされたとは言いません、我々もいいアイデアが出せなかったから。現場の事務の負担を改善するような方法を示し得なかったことは、我々も責任を感じております。
- 予算委員会
○玉木委員 総理に御決断をいただきたいんですね
○玉木委員 総理に御決断をいただきたいんですね。 また、税調、大変だと思います、それは。ただ、今、党税調、さっきも申し上げましたけれども、党税調というか増税調になっていて、増税はしっかり検討されるんですけれども、減税については厳しいですよね。 だから、ここはやはり総理大臣が信念を持って決めるということを是非やっていただきたいなと思っているんですが、検討は、是非、我々も積極的な貢献はしていき
- 予算委員会
○玉木委員 トリガーも含めてとなると、またいろいろなことが出てくるので……(発…
○玉木委員 トリガーも含めてとなると、またいろいろなことが出てくるので……(発言する者あり)加藤先輩からもそう言われたので幅広く議論しますが、ただ、これはもう政治家としての思いなんですよ。なので、そこは分かりました、今の総理のお気持ちはそういうことだということで。 では、最後、一問伺いますが、薬価についてです。 昨日もパーキンソン病の患者の団体からお話を伺いました。いい遺伝子治療のが出てき
- 予算委員会
○玉木委員 総理の強いリーダーシップと決断力を求めて、質問を終わります
○玉木委員 総理の強いリーダーシップと決断力を求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 私、昨年の、ちょうど一年前、十一月十七日の憲法審査会で次のように述べました。昨年の通常国会以降の議論の中で、緊急事態条項、とりわけ議員任期の延長規定の必要性については、スピード感を持って合意を得るべきテーマとして認識されたと思われる、そこで、会長にお願いがあります、法制局に論点整理をしてもらい、論点ごとに合意点をピン留めしていきたいと述べました。
- 憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 ちょっと新藤幹事のときに比べて少し熱が冷めたような気がしているので、是非ペースを維持していただきたいなと。 あと、階委員から質問がありましたのでちょっとお答え申し上げると、議員任期を延長したり国会機能をできるだけ維持する場合には緊急政令が要らないのではないかということは、それは、裏腹の関係、そのとおりだと思います。 ですから、我々も、できるだけ国会機
- 憲法審査会
○玉木委員 目の前のというのは来年九月じゃなくて、目の前というのであれば、先も…
○玉木委員 目の前のというのは来年九月じゃなくて、目の前というのであれば、先も目の前ということなんですかね。 いや、何でかというと、やはり一つ一つ我々も具体的に詰めていかなければいけないと思っています。中谷筆頭幹事がおっしゃったとおり、幅広い議論は結構なんですけれども、幅を広くすると、やはり絞れなくなってしまって、なかなか成案を得ることが難しくなってしまう。 先ほど小野委員からもありました
- 憲法審査会
○玉木委員 少し短い質問だけ、中谷幹事にお願いしたいと思います
○玉木委員 少し短い質問だけ、中谷幹事にお願いしたいと思います。 先ほどの任期の解釈なんですが、憲法審なので解釈論を少しお願いしたいんですが、仮に岸田総理が再選された場合は、来年九月の任期にこだわらない、つまり、憲法改正はその先でもいいという理解でしょうか。
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 私からは、まず、賃上げ、賃上げ、賃上げと、賃上げを三唱させていただきたいと思います。 賃上げが実現すれば、年金も上がります、子育てもしやすくなります。結局、問題は賃金です。 今私が三回賃上げと申し上げたのは、総理、本当に経済を新しいステージに移行させるためには、少なくとも今年、来年、再来年、三年連続賃上げを実現することが必要だと
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 私からも、冒頭、この立派な資料をまとめていただきました法制局、事務局に感謝を申し上げたいと思います。 改めて、今日、これを見ると、五つの会派ではほぼ意見が一致しております。是非、この議論の積み重ねの上に幹事会の場やあるいは作業部会を設置するなどして、議員任期の延長については具体的な条文化作業に入ることを求めたいと思います。既に、国民民主党は、日本維
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 現在の憲法改正手続法には、インターネットを利用して行う国民投票広報協議会による広報についての規定や、協議会の費用で行う政党のインターネット広告についての明文の規定がありません。インターネットがこれだけ影響力のあるメディアになっている以上、協議会がインターネットを利用した広報や禁止期間における政党等の広告を行うための法整備が必要だと考えます。 協議会
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 緊急集会の期間については、私も最大七十日とすべきだと考えます。大石先生が主張されたように、七十日という数字が書いてあることの意味というのはやはり捨て難く、それを突破されたら、どこまでが限界か分からなくなるからであります。 一方、長谷部先生は、四十日や三十日といった具体的数字の入った準則規定は、平時には一〇〇%守らなければならないが、緊急時においては
- 憲法審査会
○玉木委員 私からも、今、階先生からあったのでお答えしたいと思うんですが、七十…
○玉木委員 私からも、今、階先生からあったのでお答えしたいと思うんですが、七十日を超えて緊急集会を使うことが、そっちの方が権力の濫用になるんじゃないのかということを申し上げているんです。 つまり、どういうことかというと、任期を延長して衆議院の多数の権力、国会の一翼の権力を延ばすことと、想像してみてください、緊急集会をやるときは、事実上、そのときの内閣が全てを決めます、基本的には。かつ、その内閣
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 私も国民投票広報協議会のことについて述べたいと思います。 現在の国民投票法は、百五条で、投票期間前十四日間については、テレビ、ラジオのCMを禁止しています。 そして、同法百六条で、その禁止期間は国民投票広報協議会が憲法改正案の広報のための放送をするものと定めています。また、放送に関しては、賛成の政党等及び反対の政党等の双方に対して同一の時間数、
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 両先生、今日はありがとうございます。 私も、まず聞きたいのは、長谷部先生の「注釈日本国憲法」の六百九十三ページに、これは佐藤先生も指摘しているんですが、緊急集会の濫用の危険性です。余りにも解釈を広げ過ぎると濫用の危険性が出てくるというのは先生の本にも書かれてあります。 あと、例えば、これもここに書いてありますが、内閣が、対立する衆議院を解散して
- 憲法審査会
○玉木委員 前回の憲法審査会で私申し上げたんですが、これは長谷部先生もおっしゃ…
○玉木委員 前回の憲法審査会で私申し上げたんですが、これは長谷部先生もおっしゃっていますが、憲法の規定は、やはり原則と準則、プリンシプルとルールがあって、例えば、長谷部先生も二〇〇四年一月のジュリストの記事で、一般的に法規範と言われるものの中には、ある問題に対する答えを一義的に定める準則と、答えを特定の方向へと導く力として働くにとどまる原理とがある、憲法の規定でいえば、参議院の任期を六年とする憲法
- 憲法審査会
○玉木委員 私は、緊急時を理由に準則を解釈に開いてしまうことが立憲主義の観点か…
○玉木委員 私は、緊急時を理由に準則を解釈に開いてしまうことが立憲主義の観点から危険だと思うので、平時の、落ち着いて物事を考えられるときに憲法上の議論もしておくべきだということで具体的な条文案を提案しております。先生方の今日の意見をしっかり踏まえて、今後、議論を深めていきたいと思います。 以上です。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 緊急集会と、若干、憲法九条についても述べたいと思います。 まず、緊急集会について、少し大きな枠組みの話をさせていただきたいんですが、私は、憲法の統治機構に関わる条文は厳格に解釈すべきであって、無理な解釈は避けるべきだというのが基本的な考えだと思います。 皆さんも覚えていらっしゃると思います。昨年二月に本審査会に参考人としてお越しをいただいた高橋
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、緊急事態における議員任期の延長について述べたいと思います。 先週も、立憲民主党の篠原委員に対して、任期満了を迎えた前議員に議員並みの特別な身分を付与する特別立法は可能なのかということを伺いました。 なぜ私がこのような質問を繰り返しているかといえば、憲法に書いてある議員任期の延長や前議員の身分復活、延長にはやはり憲法改正が必要であって、立法
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 大変いい議論が行われていると思います。こういう議員間の議論が本当の国会の議論だなと思いますので、立場はいろいろあるにせよ、こうして開いてこういった議論ができることは、本当に価値のあることだと思っています。 まず、冒頭、緊急事態の議員任期の延長について述べたいと思います。 先週、立憲民主党の篠原委員に対して、任期満了を迎えた前議員に議員並みの特別
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、緊急事態において国政選挙が実施できない場合の対応について述べたいと思います。 先週、奥野委員から、立憲民主党は議員任期の延長のための憲法改正は絶対反対ではない、解釈や法改正でできないことが明らかになれば、改憲も当然との意見表明があったことを改めて評価したいと思います。 これまでの議論の中で、繰延べ投票で対応できないことは明らかになったと思
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 先ほど維新の馬場幹事からも紹介があったとおり、先週、日本維新の会、国民民主党、有志の会の三会派で、緊急事態条項のうち議員任期の延長に関する条文案について合意を得ました。この条文案の中身は本審査会での議論を踏まえたものでありますので、憲法改正に向けた現実的かつ合意を得やすい内容になっていると思います。今後、当審査会における成案作りのたたき台として御議論い
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、私からも、中山太郎先生に心からのお悔やみを申し上げたいと思います。 その上で、私からは、まず冒頭、昨日の立憲民主党の小西洋之議員の発言について申し上げます。 憲法審の毎週開催は猿がやること、蛮族の行為とか、衆議院の憲法審査会では誰かに書いてもらった原稿を読んでいるだけだと発言をされておられます。私たちは猿でも蛮族でもないと思いますが、こう
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 本日も、これまで議論を積み重ねてきた緊急事態条項について、残された論点について意見集約を進め、具体的な憲法改正の条文案作りに入ることを提案したいと思います。 一部に緊急事態条項は危険だと決めつけるような言説がありますけれども、主権者たる国民の皆さんに正しい判断材料を提供するためにも、冷静で丁寧な議論を展開していきたいと思います。 さて、先週、選
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 言いっ放しを避けるために、これまで議論を積み重ねてきた緊急事態条項についてはテーマを絞って議論し、残された論点について意見集約をして、具体的な憲法改正の条文案作りに入ることを改めて提案したいと思います。 同時に申し上げたいのは、この緊急事態条項については、是非、レッテル貼りではなくて、当審査会のこれまでの一年以上にわたる議論を踏まえた正確な情報発信
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 前回に引き続き、緊急事態条項、とりわけ議員任期の延長規定について、テーマを絞って議論し、残された論点について意見を集約し、具体的な憲法改正の条文案作りに入ることを改めて提案したいと思います。 なお、昨日、日本維新の会の皆さんと有志の会の皆さんとともに、緊急事態条項の条文案をまとめるための実務者協議をスタートさせました。できれば今月中には成案を得て、
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 今国会初めて憲法審査会が開催されたことを、まず歓迎いたします。ただ、せっかく、昨年の通常国会では、二月の十日以来、二月中も四週連続で定例日に開催されたにもかかわらず、今国会の初会合が三月にずれ込んだことは正直残念です。開かないことに力を使うのではなくて、開いて議論し、成果を出すことに力を使おうではありませんか。 また、今後は、緊急事態条項、とり
- 予算委員会
○玉木委員 もう一回確認します
○玉木委員 もう一回確認します。 賃金の動向も踏まえて柔軟に、タイミングについては考えていくという理解でよろしいですか。
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、このパネルを御覧ください。 もう何度もこの委員会でも出たやつだと思いますが、私は、これを見るたびに悔しくてなりません。この二十五年間の実質賃金指数の各国比較でありますけれども、日本だけ横ばい。そして、今日少し出ていましたけれども、出生率が過去最低を記録した韓国、人口減少が日本と同じように進んでいますけれども、この四半世紀で約一・五倍、アメ
- 予算委員会
○玉木委員 確認ですけれども、政労使会議、そして総理と連合の芳野会長の政労会見…
○玉木委員 確認ですけれども、政労使会議、そして総理と連合の芳野会長の政労会見、いずれも近々やるという理解でよろしいですか。
- 予算委員会
○玉木委員 これは是非やってください
○玉木委員 これは是非やってください。 私、先ほど申し上げたように、基本的に大手の、もう幾つか結果が出てくるところもあるんですが、集中回答日は三月十四、十五、十六なんですよ。だから、そこに向けて、今から言う政策を国がやることによって賃上げを後押しするので、より賃上げの回答をしやすくする、そういったことも三月の上旬には必要だと私は思います。 大手が終わったら、その後、ぱたっと賃上げの報道が減
- 予算委員会
○玉木委員 総理、今、賃上げ交渉の真っ最中なんですよ
○玉木委員 総理、今、賃上げ交渉の真っ最中なんですよ。将来どうなるか、今後の経済状況を踏まえてなんですけれども、三割、四割上がることは、四月以降、決まっているんですね、地域によっては。関西電力と九州電力さんはしないということなんですが、ほとんどの地域、特に積雪寒冷地帯で、寒い地域で上がるんですよ。そのことが将来控えていたら、やはり我々も、頑張っている秘書の給料を上げようかなと思ったら、将来までは、
- 予算委員会
○玉木委員 いや、見極めるんじゃなくて、今やらないと、賃上げを応援するためには…
○玉木委員 いや、見極めるんじゃなくて、今やらないと、賃上げを応援するためには今メッセージを出すことが大事なんです、総理。 今日、基幹労連さんという、鉄鋼とかそういう大きな、電気を結構使うような基幹産業の労働組合の皆さんから話を聞いたら、価格転嫁できているのは半分です。経産省の説明では、価格転嫁できているから特別高圧のようなところは支援策をしなくていいと思うんですが、やはり厳しくて、なかなか価
- 予算委員会
○玉木委員 あとはスピードなんですね、何度も言いますけれども
○玉木委員 あとはスピードなんですね、何度も言いますけれども。賃上げ交渉にそういった総理の、政府のメッセージが反映されたら、やはりそれを踏まえた、だったら、こっちが軽くなるんだったらその分従業員に出してあげようということになるので、タイミングも考えて、総理、決断を是非いただきたい。また、現場からも、特に地方の声をしっかり聞いていただきたいと思います。 次に、防衛増税のことですが、総理は二〇二四
- 予算委員会
○玉木委員 持続的な賃上げは実現するということをしっかり見定めた上で柔軟に考え…
○玉木委員 持続的な賃上げは実現するということをしっかり見定めた上で柔軟に考えていただきたいということを改めて強く求めたいと思います。 最後に、子育て支援について伺いますけれども、我々国民民主党はもう去年の六月から、三回にわたって、子育て、教育支援の所得制限撤廃法案を提出しております。 最近、年収一千万ぐらいの人でも、高級マンションに住んで高級車を乗り回している人に支援が必要じゃないみたい
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 昨年の代表質問で、私は、議場の皆さんに、この国会を賃上げ国会にしようと呼びかけました。あれから一年、国民民主党は、今年の通常国会こそ賃上げ実現国会にしようと改めて訴えます。 アメリカでもヨーロッパでも韓国でも賃金が上がっています。なのに、日本だけ、二十五年以上、賃金が上がっていません。国民民主党は、この賃金デフレこそが日本経済の最大
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今日は、参考人の皆さん、ありがとうございます。 まとめて、山本先生に三問、そしてJIAAの皆さんに一問、聞きたいと思います。 まず、国民民主党は、二〇二〇年、ちょうど二年前の十二月の我が党における憲法改正の論点整理で、デジタル時代の人権カタログのアップデートとしてデジタル基本権を提起し、特に、思想、良心の形成の自由の確保のための憲法十九条の改正
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木です
○玉木委員 国民民主党の玉木です。 まず、論点整理していただいたことを、本当に感謝を申し上げたいと思います。 一点だけ、これは新藤幹事の個人的なまとめではなくて、私も求めて、先週は開かずに幹事会をやって、意見の整理も、チェックもしたので、これはむしろ、個人的なメモではなくて、この審査会における意見の集約だということが正確な私は理解だと思いますので、そこは申し上げたいと思います。私も先週コメ
- 予算委員会
○玉木委員 谷大臣、我が国の官民問わず受けている攻撃について全容を把握されてい…
○玉木委員 谷大臣、我が国の官民問わず受けている攻撃について全容を把握されていますか。 例えば、病院、この前、もうずっと機能不全のままですけれども、厚生労働分野におけるサイバー攻撃、あるいは各種企業に対するサイバー攻撃、様々な分野に攻撃がありますけれども、これは国家公安委員長が兼務してできる話では私はないと思っているんです。谷大臣がどうこう、能力がどうこうじゃなくて、これはやはり、担当大臣を設
- 予算委員会
○玉木委員 統制要領策定に向けた動きが今始まっているのは非常にいいニュースだと…
○玉木委員 統制要領策定に向けた動きが今始まっているのは非常にいいニュースだと思います。是非これは進めていただきたいと思います。 一方で、現場で海保と海自の共同訓練は、防衛大臣、まだやっていないんですよね、国交大臣でもいいんですけれども。一回もやっていませんよね。 これも、統制要領がないからそうなんでしょうけれども、やはり現に、きちんと、いざというときには連携して対処できるように。実際、統
- 予算委員会
○玉木委員 武力攻撃事態を前提にしたものはまだだということ、それは統制要領がな…
○玉木委員 武力攻撃事態を前提にしたものはまだだということ、それは統制要領がないので。だから、そこをしっかり、法文上作ることとオペレーショナルな現場の体制と、両方をしっかりと進めていただきたいというふうに思います。 次に、今、国民民主党として、政府のいわゆる三文書の改定の前に、我が党としても安全保障の戦略をまとめています。前原誠司安全保障調査会長の下で、間もなくこれはできると思います。 そ
- 予算委員会
○玉木委員 是非用意してください
○玉木委員 是非用意してください。 これはちょっと伺いますが、我が国のサイバー攻撃、民間にも最近すごいんですけれども、これは担当大臣は誰ですか。 〔牧原委員長代理退席、古川(禎)委員長代理着席〕
- 予算委員会
○玉木委員 我々はかなり踏み込んだ安全保障戦略を間もなくまとめますので、今申し…
○玉木委員 我々はかなり踏み込んだ安全保障戦略を間もなくまとめますので、今申し上げたような具体的な提案もしています。特に、アクティブサイバーディフェンスに関してはかなり分厚くやっております。それ以外にも幾つか、いわゆる反撃能力の問題であるとか、そういったことについてもしっかりまとめております。 安全保障に関しては、できるだけ与野党の合意を丁寧に私は取るべきだと思うんですね。その意味では、我々は
- 予算委員会
○玉木委員 障害児福祉の所得制限撤廃、ここは政治の決断、総理の決断で進めていた…
○玉木委員 障害児福祉の所得制限撤廃、ここは政治の決断、総理の決断で進めていただくことをお願いして、質問を終わりたいと思います。
- 予算委員会
○玉木委員 是非我々も責任ある提案をしていきたい、提言していきたいと思いますの…
○玉木委員 是非我々も責任ある提案をしていきたい、提言していきたいと思いますので、是非その機会をお願いしたいと思います。 最後に一問伺いたいと思いますが、今、私、全国を回っていますと一番言われるのが、子育てあるいは教育支援の所得制限を外してほしいということなんですよ。給料を上げよう、賃金を上げようといって我々は頑張っているんだけれども、上がって、上がったら、そこで所得制限にひっかかっていろいろ
- 予算委員会
○玉木委員 それは、維新の皆さんとやるということで
○玉木委員 それは、維新の皆さんとやるということで。我が党ということでよろしいですね。
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 総理、我々国民民主党は対決より解決ということをうたっています。ただ、政府・与党側がしっかりと環境を整えてくれないと建設的ないい議論ができないので、やはり今、このがたがたがたがたした状況を総理の責任できちっと整理していただいて、リフレッシュ、リスタートしていただきたいな、このことをまず冒頭申し上げたいと思います。 その上で、旧統一教会のいわゆる新
- 予算委員会
○玉木委員 家族や配偶者、扶養親族が賠償請求しやすいような法体系を作ることが、…
○玉木委員 家族や配偶者、扶養親族が賠償請求しやすいような法体系を作ることが、裁判を円滑に進める上でも、権利請求をしやすい意味でも、是非ここはしっかりと前に進めてもらいたいというふうに思います。 補正予算の話に入ります。 我々国民民主党は、九月の十三日の早い段階で二十三兆円規模の緊急経済対策をまとめて、総理にも十月二十日に直接御説明をしました。 今、もう一歩だと思うんですよ。需要不足が
- 予算委員会
○玉木委員 やった方がいいですよ、総理、これは
○玉木委員 やった方がいいですよ、総理、これは。与党の皆さんも、ちょっと。 総理、私もちょっと、ちゃんとチェックして分かったんですけれども、特別高圧が外れていたのは、正直、知りませんでした。 与党の皆さん、知っていましたか、与党審査のときに。結構これが経済に、特に電力多消費産業が外れるというのはかえっておかしいですよ。 これは、まさに予算審議の中で気づいたものは改善していったらいいので
- 予算委員会
○玉木委員 やっていただいたことは評価します
○玉木委員 やっていただいたことは評価します。私は、一割強、一二、三%下げたらいいと言って要求していたので、二割ぐらい家庭用電力が下がったことはよかったと思うんですが、足りないところは、やはりこれはちゃんとやったらいいと思うんです。 総理、これは引き続き我々も求めていきますけれども、是非前向きに、経産大臣、これは検討してください。結構、これは影響あると思いますから。お願いします。 次に、イ
- 予算委員会
○玉木委員 いろいろ知恵を使ったらいいと私は思っていて、外為特会はもうちょっと…
○玉木委員 いろいろ知恵を使ったらいいと私は思っていて、外為特会はもうちょっと積極活用したらいいと思います。 今まさにおっしゃったとおり、政府短期証券によって外貨資金を調達しているということで、償還に回さなきゃいけないということなんですが、直近、ドルを売って円を買ったのは一九九八年です。あのときは数兆円単位で、まさに、ドルを売って円を買って、今と同じような介入をしていますが、そのときのお金は償
- 予算委員会
○玉木委員 ちょっと減っている、合っています、一・二、三兆ですね
○玉木委員 ちょっと減っている、合っています、一・二、三兆ですね。 大体、去年の今頃の為替レートは一ドル百十五円なんですね。今、百四十円ぐらいになっていますから、単純計算しても三十兆ぐらい日本円で増えているんです。その一部を使ったらどうですかということを私は提案しているんですね。 さっき言ったように、円建てで見たときに増えている。例えば、この一部をインフレ手当に回しましょうということを提案
- 予算委員会
○玉木委員 確定的に申し上げることは控えるということは、将来、法人税や所得税の…
○玉木委員 確定的に申し上げることは控えるということは、将来、法人税や所得税の増税もあり得るという理解でよろしいですか。
- 予算委員会
○玉木委員 途中なんですけれども、私は、いろいろなことをやはり検討した方がいい…
○玉木委員 途中なんですけれども、私は、いろいろなことをやはり検討した方がいいと思います。 今、景気回復、ようやくコロナから戻ってくるこの段階、すごく大事なときなんですね。今回の補正予算についても、一つ残念なのは、二十九兆円というのは私は一定評価しているんですが、これをやると同時に増税の話をするので、合理的な意思を持った人は何を考えるかというと、今もらっても将来取られると思うから使わないんです
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今年の通常国会以降の議論の中で、緊急事態条項、とりわけ議員任期の特例延長の必要性については、スピード感を持って合意を得るべきテーマとして認識されたと思います。 そこで、会長に改めてお願いです。法制局に論点整理を早急にやってもらって、論点ごとに合意点をピン留めしていきたいというふうに思います。 そこで、今日は論点についてまず申し上げたいと思います
- 憲法審査会
○玉木委員 定説にはなっていないと思いますし、私が紹介したように、平成二十三年…
○玉木委員 定説にはなっていないと思いますし、私が紹介したように、平成二十三年の政府の答弁では、明確にそれは否定していますので。 ですから、関係の学者の皆さんと、そして内閣法制局等にも来ていただいて、その論点をしっかり整理をしていただくことを求めたいと思いますので、会長、よろしくお願いいたします。
- 憲法審査会
○玉木委員 改めて緊急事態条項、とりわけ議員任期の延長というものは、今日コンセ…
○玉木委員 改めて緊急事態条項、とりわけ議員任期の延長というものは、今日コンセンサスがまさに得られているのは、いついかなるときも立法府あるいは行政監視機能を国会がちゃんと果たすべきだということについては、これはもう全ての私は委員の合意だというふうに思います。 そのことが崩れるときに、あるいは崩れるおそれがあるときにどうするかということをきちんとあらかじめ定めておくことは、私も齋藤委員と全く同感
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 冒頭、今後の審査会の運営について一言申し上げます。 これまでの議論の中である程度コンセンサスが得られたと思われる項目の一つである緊急事態条項、そして、とりわけ議員任期の特例延長については、テーマを絞って議論することを提案したいと思います。やはり、言いっ放しではなくて、具体的な議論の成果を出せる審査会の運営が必要だと思います。 その上で、三月三十
- 憲法審査会
○玉木委員 この間の議論を聞いていまして、やはり余り各党で意見が分かれない、イ…
○玉木委員 この間の議論を聞いていまして、やはり余り各党で意見が分かれない、イデオロギーに走らない問題として、緊急時における国会議員の任期の延長について、やはり最優先でやるべきだと思います。 これは、ある種手続的な、どうするのか。そして、参議院の緊急集会については、これもいろいろな議論がありますが、二院制の問題であるとか、我々も東日本大震災のときに県会議員の任期を延ばす法律は通しましたけれども
- 憲法審査会
○玉木委員 じゃ、一瞬だけ
○玉木委員 じゃ、一瞬だけ。 それは理解しています。ただ、今後、新たな法律や解釈によってはそこから更に広がる、つまり、個別的自衛権でも必要最小限とか、我が国はいろいろな制約がかかっているんですね。憲法上は少なくとも制約を、二項があるけれども、存置させたまま、妨げずと書いた以上は、二項とは全く関係なく裸の自衛権が一応認められると憲法上は書いた上で、ただ、我々の平和主義、前文の、いろいろなことを考
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、今後の本審査会の進め方について申し上げたいと思います。 毎週定例日に開催するという、ようやくできたこの慣例は是非守っていただきたいと思います。 また、これまで、緊急事態条項、九条、国民投票法などについての議論を行ってきましたが、やはり、言いっ放しにならないように、一つのテーマについて一定の意見集約を行ってから次のテーマに進むことを求めたい
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) まず、台風十四号、十五号で亡くなられた方にお悔やみを申し上げ、被災された皆様にはお見舞いを申し上げます。 現地に行って被災者の声を伺ってきたので、まず、岸田総理に二点お願いです。 先週訪問した静岡市清水区では、大量の災害ごみが住宅のそばの広場に積まれたままになっていました。今後、浸水被害が発生する可能性がある地域では、都道府県と
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 吉田参考人、楊井参考人、今日は本当に、お忙しいところ、ありがとうございます。 広告について知見がないということだったので、一般論としてちょっと教えていただきたい、お二人に伺いたいと思います。 国民投票の広告規制は、主に、出し手側の規制と、情報を受けてそれを流通させる側の規制と、この両方が考えられます。テレビ、ラジオだと非常に明確で、出し手は政党
- 憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 次に、受け手側というか、インターネット、特にプラットフォーマーの役割なんですけれども、昔は、情報が少ない時代は、言論の自由市場とか思想の自由市場という中においてはできるだけたくさんの情報があればいいということなんですが、今、余りにも情報があふれているので、多様な情報にバランスよく接する機会をどう確保するのかという観点が、情報不足時代ではなくて情報過多時代には
- 憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 楊井参考人、最後に。フェイクニュースの対策で、複数の信頼できるフェイクニュースのチェック団体があった方がいい、そのとおりだと思います。 ただ、ある種公的機関なので、誰が資金調達というかファンディングするのかというのが極めて難しくて、そこに公的な支援があった方がいいんですけれども、そこでまた何か、ある種バランスとかを、国がまた決めても駄目だと思うので、そう
- 憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございました
○玉木委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 予算委員会
○玉木委員 個々の自衛官の過失が問責されることはないという最終的な答えの部分は…
○玉木委員 個々の自衛官の過失が問責されることはないという最終的な答えの部分は分かったんですが、その前についている条件がよく分からないですね。合理的に必要と判断される限度、それは個々の戦闘場面で判断されるのではなくて、全体として判断される。 私は、日本の自衛力を高めるため、抑止力を高めるために、いわゆる相手領域内の反撃能力は必要だと思います。だからこそ、今、定性的には御説明いただきましたけれど
- 予算委員会
○玉木委員 コロナ対策は、おおよそ、大体、要請とか、そうしていただきたいという…
○玉木委員 コロナ対策は、おおよそ、大体、要請とか、そうしていただきたいということでやってきたんですが、なかなか難しくなっているんじゃないかなと思うんですね。 私の提案は、むしろ、内外のこういった規制のハーモナイゼーションというか、調和を取っていく必要が出てきているんじゃないか。 つまり、外国人の観光客を受け入れるような状態になってきたのであれば、いわゆる感染症法上の分類を、日本においても
- 予算委員会
○玉木委員 英語で聞くとそうかなと思ったんですが、日本語で新聞を見ると、所得を…
○玉木委員 英語で聞くとそうかなと思ったんですが、日本語で新聞を見ると、所得を倍増させる計画なんだと思ったら、そうじゃないと。 ちなみに、二〇一九年の全国家計構造調査だと、いわゆる金融所得、利子、配当を中心にしたものは、平均でですよ、中央値じゃなくて平均で大体二・八万円。つまり、二・八万円を倍の五・六万円にするというぐらいのプランということでいいですよね。 別に否定していないんです。それで
- 予算委員会
○玉木委員 でも、総理、建設国債を発行するときにその財源って発行しないんですよ
○玉木委員 でも、総理、建設国債を発行するときにその財源って発行しないんですよ。それは、財務省にだまされているとは言わぬけれども、ちょっと。国債は国債が財源ですから、将来の成長とか、それをある種の財源にする。それは、なかなか、そこの見合いの財源はどうなんだという議論はあるんですけれども、きっちり将来の炭素税とかそういったものを財源にしていると、なかなか難しいと思いますけれどもね。かつ、財政政策とし
- 予算委員会
○玉木委員 なかなか一律給付は踏み切らないんですけれども、今回、予備費を積み増…
○玉木委員 なかなか一律給付は踏み切らないんですけれども、今回、予備費を積み増して、批判が多いんです。私もこれはどうかと思いますよ。だったら、やはりこの国会の場で、ある程度、この五兆円、五兆五千億円をそういった一定の給付に使うんだとここでコミットすれば、国会の場でちゃんと、ある程度使途の枠をはめることをやればそういった批判も免れるので、五兆円分、だから、一人五万円分ぐらい配れますから、そういうこと
- 予算委員会
○玉木委員 萩生田大臣、最終保障供給なんですけれども、一年間の時限なんですよ
○玉木委員 萩生田大臣、最終保障供給なんですけれども、一年間の時限なんですよ。今こういうウクライナ情勢が続くと、結構価格の高い状況がひょっとしたら一年、二年続くかもしれないので、新しい次の供給先が見つかるまで、一年間までですよというのは、少し柔軟な見直しも含めて、併せて是非検討いただきたい、総理にも検討いただきたいというふうに思います。 もう一つ。 私は、日本の新たな成長のエンジンとして期
- 予算委員会
○玉木委員 小林大臣は今回頑張って経済安全保障の法案も通したんですけれども、エ…
○玉木委員 小林大臣は今回頑張って経済安全保障の法案も通したんですけれども、エネルギーの安全保障なくして経済安全保障はないと思いますよ。 今、世界で建設されている原発の六割はロシア製と中国製ですから。脱ロシアの電源だといって、天然ガスとか石油の輸入をどうしようという話がある、原子力を回したらいいと。でも、その原子力の技術さえ、絶えざる努力をしていかないと簡単に失われます。アメリカとイギリスは、
- 予算委員会
○玉木委員 総理、検討使と呼ばれているんですよ
○玉木委員 総理、検討使と呼ばれているんですよ。 これは、丁寧に検討と今答えていただいたんですが、ここは急ぐので、財務大臣、年末の税制改正を待たずにこれは早くやらないと、富がどんどん逃げています。だから、ここだけは、ここというか全部そうなんですけれども、検討ではなくて、スピード感を持って決断を政治が是非やっていただきたいと思います。 最後に、いわゆる敵基地攻撃能力について伺います。 我
- 予算委員会
○玉木委員 金融所得倍増もしょぼいなと思うんですけれども、済みませんね、失礼
○玉木委員 金融所得倍増もしょぼいなと思うんですけれども、済みませんね、失礼。それだったら、少なくともNISAについては、基になったイギリスのISAという制度があります、あの同じぐらいの非課税枠、大体日本の倍です。そうするのと、あと、時限措置になっている今のNISAはやはり少なくとも恒久措置にするということぐらい是非踏み込んでいただきたいと思いますし、我が党国民民主党はそれを主張していますので、是
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、立憲民主党と日本維新の会の皆さんに、時間の融通をいただいて、感謝を申し上げたいと思います。 さて、まず、コロナについて総理に伺いたいと思います。 報道にも出ていますが、来月の十日からですか、外国人の観光客の再開を始めるということで、私はこれは一定評価しております。 ただ、私も最近アメリカ人の友人と会ったんですが、マスクをしていないです
- 予算委員会
○玉木委員 これは添乗員任せなんですか
○玉木委員 これは添乗員任せなんですか。 今、入国する観光客に特化して聞いたので、多分、観光庁所管の大臣としてお立ちになったんですが、ただ、入国者数そのものを増やしますよね、枠を。そうすると、観光客以外の外国人も入ってくる。これは観光庁の対応じゃできませんよね。これは誰がどうするんですか。添乗員さんはいませんよね。旅行以外の方はどうされるんでしょうか。
- 予算委員会
○玉木委員 それ、徹底できますかね
○玉木委員 それ、徹底できますかね。 例えば、全くマスク義務のない国から来られた方は、入国した時点でマスクを持っていません。その持っていない人に、どうやって、じゃ、マスクしてください、あるいは、マスクを上げるのは受入れ企業の責任なんですか。それとも、添乗員がいれば添乗員が配りますけれども、二万人とか数万人に枠を広げたときに、まずマスクなしで入国して、日本に着いた途端に、買っていない、持っていな
- 憲法審査会
○玉木委員 まず、先ほどの芦田修正についてお答えをしたいと思います
○玉木委員 まず、先ほどの芦田修正についてお答えをしたいと思います。 私自身は、政府の解釈、通説と同じ考えであります。芦田議員自身が、後にいろいろなことを言っていますが、帝国議会での議論のときには、いわゆる前項の目的を達成するためということが、侵略戦争の放棄のための戦力不保持ということではない、ないというか、そういう説明をしていないことと、やはり、同じく修正をされた一項の「正義と秩序を基調とす
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今日も、予算委員会が開かれている中でこうして開かれているのは画期的だと思います。関係の皆さんの調整に心から感謝を申し上げたいと思います。 その上で、今日、地方自治について述べますが、また論点がだんだんだんだん分散していっているような気がします。やはり一つ一つ論点を詰めて、具体的な結論を得て次に進むという運営を改めてお願いしたいと思います。 その
- 憲法審査会
○玉木委員 これは、与党、野党、自民党はどうじゃなくて、我々も政権を一時担いま…
○玉木委員 これは、与党、野党、自民党はどうじゃなくて、我々も政権を一時担いました。その政府も同じ解釈を踏襲しています。 では、逆に伺います。芦田修正を、足立さん、日本維新の会は取るんですか。取るのなら、なぜ改正の必要があるんですか。
- 憲法審査会
○玉木委員 では、解釈を維持するとおっしゃった、その解釈は、旧三要件なんですか
○玉木委員 では、解釈を維持するとおっしゃった、その解釈は、旧三要件なんですか。何ですか、それは。
- 憲法審査会
○玉木委員 では、砂川判決以降、最高裁なり司法が出されたものには制約されるとい…
○玉木委員 では、砂川判決以降、最高裁なり司法が出されたものには制約されるという意味ですか。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 前回、国民民主党として、憲法九条を論ずるに当たっての基本的な考え方を述べましたけれども、その際提起した問題のうち、本日は特に二つ、必要最小限という要件の話と、自衛官に対するいわゆる防衛司法制度の不備について改めて述べたいと思います。 また、新藤幹事また足立委員からも、それぞれの党の九条に係る意見の表明がありましたので、併せて質問もさせていただきたい
- 憲法審査会
○玉木委員 では、次の質問のときにやります
○玉木委員 では、次の質問のときにやります。 もう時間はないんですよね。
- 憲法審査会
○玉木委員 お答えします
○玉木委員 お答えします。 幾つかの自衛権についての議論を党内でしておりますが、いわゆる新三要件をそのまま書くというのも一つの案です。 私は、本会議場で一回、個人的意見として申し上げたのは、旧三要件のうち、我が国に対する急迫不正のところを、我が国にとっての急迫不正ということで、一部集団的自衛権、それは究極的には我が国に関係するものということで考えるような形での、新しい形の三つの要件を書き込
- 憲法審査会
○玉木委員 再び質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○玉木委員 再び質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 新藤先生に一問、足立先生に一問。 北側先生が、今回、平和安全法制をやるときは、ぎりぎりいっぱいまで、今の解釈を限界まで広げたということでおっしゃっていました。その解釈の中でやることとは何も変わらないということなので、いわゆる憲法事実、立法事実なんですが、新たに何か、追加で何かをするために、あるいは制約を取るためにやるもので
- 憲法審査会
○玉木委員 そうすると、その維持する解釈というのは、何を対象としているんですか
○玉木委員 そうすると、その維持する解釈というのは、何を対象としているんですか。
- 憲法審査会
○玉木委員 ちょっと矛盾してしか聞こえませんが、維持するとする解釈にはとらわれ…
○玉木委員 ちょっと矛盾してしか聞こえませんが、維持するとする解釈にはとらわれないということになると、一体何を維持するのかが全く分からないので。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、今後の本審査会の進め方について一言申し上げたいと思います。 これまで、緊急事態条項、国民投票法についての議論を行ってきましたけれども、一つ一つのテーマについて一定の意見集約を行ってから次のテーマに進むことを求めたいと思います。 憲法審査会においてオンライン国会についての解釈の取りまとめができたことは画期的だと思いますけれども、コロナ禍で明
- 憲法審査会
○玉木委員 足立議員から質問をいただきましたが、規範力が落ちているということに…
○玉木委員 足立議員から質問をいただきましたが、規範力が落ちているということについては、私はやはり一定程度そうではないかというふうに思います。 というのは、元々、陸海空その他の戦力はこれを保持しないと条文に明確に書いておきながら、一部、集団的自衛権を認めるに至るまで、解釈でこれをやってきたことについては、一般の人が普通に読んでそうは分からないような、専門家の解釈のまさにラビリンスのような積み上
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 昨日提出された国民投票法改正案の内容については、公選法を踏まえた技術的な改正であって、国民民主党としても賛成をします。 ただ、提出後、自民党の参議院の幹部から、残りの会期で改正案を仕上げることは参議院ではあり得ないと異論を唱えておられます。提出するのはいいんですけれども、よく党内ですり合わせていただきたいし、せっかく円満に進んできた憲法改正に向けた
- 憲法審査会
○玉木委員 私もそこは一定理解をするところではあるんですけれども、一方で、情報…
○玉木委員 私もそこは一定理解をするところではあるんですけれども、一方で、情報の差がつきやすいなということも、資金量の多寡等によってはなるということもあり得るので、であればどうするかといったときに、出し手の側をどう規制するかということを考えていく方が、インターネットが出てきている時代には必要なのかなというふうに思っています。 その中で、二つに分けて、まず、政党に関しては、今、百五条もありますけ
- 憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございました
○玉木委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今日は、永原参考人、また堀木参考人、ありがとうございます。 国民民主党の考え方をまず申し上げたいと思うんですが、先ほど永原参考人から年表を見せていただいたんですが、二〇〇六年、二〇〇七年と、やはり情報とかインフォメーションの在り方が大きく変わってきているのは事実だと思います。昔は希少な情報をいかに国民に伝えるかということが主眼だったと思うんですが、
- 憲法審査会
○玉木委員 量的な規制ということを厳格に入れてしまうと、例えば、ある政党なりが…
○玉木委員 量的な規制ということを厳格に入れてしまうと、例えば、ある政党なりが全く出さないという戦略を取ったときに、ほかが出したくても出せなくなるという意味での厳密な量的規制は、かえってそういった表現の自由、知る権利を害してしまう、そういう趣旨でしょうか。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、今週も定例日に憲法審査会がこうして開催されたことを歓迎したいと思います。また、一部にあった、憲法を議論することイコール戦争へまっしぐらといったようなステレオタイプの論調が冷静なものに変わりつつあることを、併せて歓迎したいと思います。 ただ、むしろ、一部の政治家やメディアの中に、例えば緊急事態条項の議論がコロナの感染拡大やウクライナ危機への便乗
- 憲法審査会
○玉木委員 会長、ありがとうございます
○玉木委員 会長、ありがとうございます。 国民民主党の玉木雄一郎です。 今週も定例日にこうして憲法審査会が開催されたことを改めて歓迎したいと思いますし、幹事の皆さんの御尽力に心から敬意を表したいと思います。 また、緊急事態条項を中心にテーマを絞った議論が進んでいることには大変意義があると思っております。引き続き、我々としても具体的な成果が出せる議論に貢献をしてまいりたいと思います。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今週も、こうして定例日に憲法審査会が開催されたことをまず歓迎したいと思います。 また、緊急事態条項を中心としてテーマを絞って議論することは大変有意義だと思いますし、具体的な議論の成果が出せる議論となるよう、私も貢献していきたいと思います。 まず、改めて、国民民主党の考える緊急事態条項についての基本的考え方を述べたいと思います。それは、緊急事態条
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 会派を代表して、総理に質問します。(拍手) 今回のG7首脳会合の成果については、私は一定の評価をしています。特に、インド、カンボジアを訪問し、モディ首相、フン・セン首相と首脳会談をしてからG7に臨んだことは、安保理改革を進める意味でも、アジアのリーダーとしての日本の役割を果たしたと考えます。 さて、ロシアが進めようとしている力による一方
- 憲法審査会
○玉木委員 私どもも、政令の規定を設けるか設けないかということは大きな議論の一…
○玉木委員 私どもも、政令の規定を設けるか設けないかということは大きな議論の一つだと思ったんですが、国会がいついかなるときもきちんと機能するということが確保されるのであれば、政令は要らないと思います。 ただ、オンラインも含めてできるだけ開催ができるように、いろいろなことを解釈の変更も含めてやったとしてもなお、速やかに国会を開くいとまがないようなケースは想定されますから、今、柴山先生おっしゃった
- 憲法審査会
○玉木委員 御指名いただき、ありがとうございます
○玉木委員 御指名いただき、ありがとうございます。国民民主党代表の玉木雄一郎です。 私どもは、緊急政令及び緊急財産処分についての規定は設けるべきだと考えます。例えば、緊急事態の宣言が発せられた場合において、国会による法律の制定又は予算の議決を待ついとまがないと認める特別の事情があるときは、あらかじめ法律に定めるところにより、内閣は法律で定めるべき事項を定める政令を制定し、又は財産上の支出その他
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 今週は定例日に憲法審査会が開催されたことをまず歓迎したいと思います。関係の皆さんの御尽力に心から敬意を表したいと思います。 また、緊急事態条項を中心として、テーマを絞って議論することには大変意義があると考えます。これからも、言いっ放しではなくて、具体的な議論の成果を出せる運営を期待したいと思います。 まず、改めて、国民民主党の考える緊急事態
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、先週の定例日、特に開催しない理由がないのに憲法審査会が開催されなかったことは遺憾であります。せっかく定例日開催が定着してきたのに、極めて残念であります。定例日の開催を原則とすることを改めて求めたいと思います。 憲法五十六条の「出席」の解釈について、当憲法審査会で議論して結論を得ることができたことは画期的だと思います。しかし、その後の動きが悪い
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、本日、憲法五十六条第一項の「出席」の概念について、本衆議院憲法審査会としての考え方がまとまり、それを衆議院議長また衆議院の議院運営委員長に、会長から、また我々からしっかりお伝えするという運びになったこと、これまでの審査会の運営に当たった幹事の皆さん始め関係者に、まず敬意を表したいと思います。 速やかにこれを伝えて、衆議院規則の改正、あるい
- 憲法審査会
○玉木委員 セキュリティーが問題だということであれば、セキュリティーのレベルが…
○玉木委員 セキュリティーが問題だということであれば、セキュリティーのレベルが上がってくれば、逆に認める余地も出てくるという解釈でよろしいですか。
- 憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございました
○玉木委員 ありがとうございました。 高橋先生も、任期の特例延長についてのお答えをいただけますでしょうか。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 両先生には本当にお忙しいところ、今日はありがとうございます。 私からは、両先生に一問ずつと、共通の質問を一つ、三問聞きたいと思います。 まず、高橋和之先生にお伺いします。 制憲者の意図として、五十六条は会議体が合法的に活動するための要件を定めた規定というふうに書いておられ、権力の濫用の防止と少数者保護ということを具体的に挙げておられます
- 憲法審査会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 追加の質問で申し上げますと、逆に言うと、セキュリティーの度合いがきちんと上がってくれば、可能というふうに解釈を変えていくことも可能だということなのか。 もう一つは、例えば通信がダウンしてしまった場合に、通常の議員活動の保障が妨げられたということで、例えば裁判所に訴える場合の訴えの利益は議員本人にあるのか。あるいは、最高裁に行ったときに負ける可能性があるの
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 初めに、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々と御遺族の方々にお悔やみを申し上げます。 また、感染されて闘病中の方々の一刻も早い回復をお祈り申し上げます。 また、感染リスクに向き合い、社会生活に必要不可欠な仕事に就かれている皆様に心から敬意を表しますとともに、感染拡大防止に協力していただいている全ての国民の皆様に感謝
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党、玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党、玉木雄一郎です。 国民民主党は、この令和四年度予算案に賛成することを、先ほど、党の会議で決定をいたしました。 もちろん、政府案は百点満点ではありません。私もこの場で様々な問題点を厳しく指摘をいたしました。しかし、目下の最大の課題であるオイルショック以来の原油価格の高騰に対して、我が党がさきの衆議院選挙の追加公約で掲げた、ガソリン価格に上乗せされている税率分、リッター
- 予算委員会
○玉木委員 これは、かつての民主党時代、我々が与党だったときに、与党として考え…
○玉木委員 これは、かつての民主党時代、我々が与党だったときに、与党として考えたものですから、それなりの現実性を持って制度設計をしております。ただ、やはりいろんな混乱が現場で生じるということも想定されますから、特に地方財政への影響ですね、こういったものも踏まえて総合的に考えていく。それは我々も現実的に提案をしますので、是非、今おっしゃったように参考にしていただきたいと思います。 ウクライナ情勢
- 予算委員会
○玉木委員 私は、今やっている補助金、元売各社への補助金制度というのは、現行の…
○玉木委員 私は、今やっている補助金、元売各社への補助金制度というのは、現行の制度の中では、効果についてはいろいろな評価がありますけれども、一つの方策なんだと思います。ですから、自民党からもその額をトリガー並みに拡充しようという話も出ているのも承知をしております。年度内は少なくとも、多分、そういった形で対応せざるを得ないんだと思いますが、今後のウクライナ情勢です。 これはいろいろな分析が出てい
- 予算委員会
○玉木委員 もう一度確認します
○玉木委員 もう一度確認します。 そのあらゆる選択肢という中には、いわゆるトリガー条項も含まれているのかどうか。 もちろんいろいろな、よく言われる、買い控えが起こるとかいろいろな、上がったり下がったりするときの混乱があるので、混乱回避策もちゃんとやったらいいと思いますよ。場合によっては、発動基準とか解除基準なんかについても、そのときのトレンドに応じて多少見直す必要はあるのかもしれません。
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、立憲民主党、維新の両党の皆さんに時間をいただいていることを心から感謝を申し上げたいと思います。 さて、国民民主党は、昨年の衆議院選挙で、給料が上がる経済の実現、人づくりこそ国づくりを掲げて戦いました。岸田内閣も賃上げまた人への投資を重視しており、大きな方向性では一致していると思っています。 また、我が党は、対決より解決ということで、具
- 予算委員会
○玉木委員 これは是非検討してください
○玉木委員 これは是非検討してください。私は、やはり、何を目指すんだということを明確にすることが非常に大事だと思うので、今総理、明確に検討していただけるということなので、是非これは我が国の経済財政運営の目標にセットしてもらいたいなと思います。 アメリカは、いわゆる高圧経済、ハイプレッシャーエコノミーということで、バイデン政権になって、金融、経済両面で景気を刺激して、先月の、今年一月の対前年同月
- 予算委員会
○玉木委員 もう一歩欲しいんですね
○玉木委員 もう一歩欲しいんですね。 多分、一番企業が喜ぶというか、インセンティブが出るのは、固定資産税とか消費税を減税対象にしてくれたらかなり私、賃上げが進むんじゃないかなと思うんですけれども、こういった税目を加えるのは、総理、いかがですか。
- 予算委員会
○玉木委員 とにかく、冒頭申し上げたように、あらゆる政策資源、手段を、賃上げに…
○玉木委員 とにかく、冒頭申し上げたように、あらゆる政策資源、手段を、賃上げに役立つことは全部やるというぐらいでやらないと、この四半世紀にわたる大きな賃金減少というか下落のトレンドを変えることができないので、是非その辺、柔軟に考えていただきたいと思います。 次に、ガソリン価格の高騰について伺います。 ウクライナ情勢もあって、もう六週連続上昇しています。これはやはり、私もそうなんですが、地方
- 予算委員会
○玉木委員 従来いただいている答弁なので残念なんですけれども
○玉木委員 従来いただいている答弁なので残念なんですけれども。 総理、もうこのままいくと何が起こるかというと、アメリカはインフレ、でも賃金もインフレなんですよ。日本の場合は、いわゆるコストプッシュインフレといって、円安とか、輸入物価が非常に高くなっているのでコストは上がっているんですが、賃金が上がらないので、より厳しいんですね。つまり、スタグフレーションという、物価は上がるんだけれども経済が低
- 予算委員会
○玉木委員 繰り返しで恐縮ですが、あらゆる選択肢というのに、いわゆるトリガー条…
○玉木委員 繰り返しで恐縮ですが、あらゆる選択肢というのに、いわゆるトリガー条項も入るという理解でよろしいですか。
- 予算委員会
○玉木委員 トリガー条項が入るということでよろしいですか
○玉木委員 トリガー条項が入るということでよろしいですか。そこは明確にお答えいただきたいと思います。検討対象ですから、トリガー条項も入るということでよろしいですね。
- 予算委員会
○玉木委員 自民党の方々が対策をまとめて、経産大臣や官房長官に申入れをするか、…
○玉木委員 自民党の方々が対策をまとめて、経産大臣や官房長官に申入れをするか、したか、そういう報道に接しましたけれども、トリガー条項を上回るリッター二十五円分以上の補助をするというようなことが提言に書かれていたやに理解していますが、リッター二十五円分の補助をするのであれば、リッター二十五円分の減税をした方がいいと思うんです、それは。 ですから、総理、取って配るというんじゃなくて、やはり、消費者
- 予算委員会
○玉木委員 是非これは、もちろん税制改正を伴いますので、ある程度時間もかかるの…
○玉木委員 是非これは、もちろん税制改正を伴いますので、ある程度時間もかかるのかもしれませんけれども、これからまた長期化するおそれもあるのと、あと、一か月当たり一千三百から一千五百億ぐらいの財源が必要となりますが、予備費で数か月は対応可能ですから、私は財源的にも実現可能な政策だと思っていますから、それは官房長官のところで様々なことを検討しているということなんですけれども、最優先で検討してもらいたい
- 予算委員会
○玉木委員 是非これは本当に検討してやっていただきたいと思います
○玉木委員 是非これは本当に検討してやっていただきたいと思います。中途半端な政策では、お金ばっかりかかって、効果が出ない。また、何よりも国民が分かりにくい政策というのは、やっても意味が私はないと思います。 一つだけ、最後、指摘して終わりますが、これは民間の、第一生命経済研究所の永浜首席エコノミストが出しているんですが、減税して、その効果は多年度にわたって及んで、プラスのGDP押し上げ効果もある
- 予算委員会
○玉木委員 本当に国民生活が懸かっているので、是非お願いしたい、強くこれは要請…
○玉木委員 本当に国民生活が懸かっているので、是非お願いしたい、強くこれは要請したいと思います。 次に、人づくりについて伺いたいと思います。 我々も人づくりは大事だと思っています。そして、総理が人づくりの予算を倍増させるということをおっしゃっていて、これも賛成です。 我々は具体的に申し上げます。 今、大体、文教・科学技術振興費が五兆円とかそういったレベルですけれども、これを十兆円規
- 予算委員会
○玉木委員 実は、今でも、育英会の出資金とか今回の十兆円の大学ファンドは、根っ…
○玉木委員 実は、今でも、育英会の出資金とか今回の十兆円の大学ファンドは、根っこは建設国債の発行対象経費になっています。私、これは一回ちゃんと整理した方がいいと思います。何でもかんでも、そういうところにも建設国債で出すんじゃなくて、やはり人的資本形成については、きちんとしたカテゴリーを設けるということも含めて、財政法上の整理も私はすべきだと思います。 ちなみに、質の高い大学や大学院教育を受ける
- 予算委員会
○玉木委員 危機感とスピード感を持って取り組んでいただくことを強く求めて、終わ…
○玉木委員 危機感とスピード感を持って取り組んでいただくことを強く求めて、終わります。
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、議場の同僚議員の皆さんと共有したいのは、スピード感を持って結論を得ていきたいということであります。丁寧で包括的な議論ももちろん必要なんですけれども、今なお新型コロナウイルスの感染は拡大しており、議員や秘書、そしてスタッフ、国会の職員の皆さんにおいても感染者や濃厚接触者が急増した場合に、国会機能が維持できなくなるという危機感を共有して議論を進め
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、本日、憲法審査会が開催されて大変よかったと思います。憲法審査会には政府側の出席は不要であり、今後も、予算委員会が開催されていても、定例日には開催すべきだということを申し述べたいと思います。 憲法は国民のものであって、国民民主党は、国民のための憲法議論をこれからも積極的に進めていきたいと思います。 速やかに議論しなければならないのは、コ
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 総選挙で約束した公約を一つでも多く実現するため、この国会でも、改革中道政党として、対決より解決を実践いたします。特に、公約の柱である給料が上がる経済を実現するため、全力を傾けてまいります。 さて、岸田総理は聞く力を売りにしておられますが、私も、ツイッターとユーチューブで総理にぶつける質問を募ったところ、三日で一万人弱の方からコメント
- 憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 憲法審査会が毎週定例日に開催されるという当たり前がようやく軌道に乗ってよかったと思います。憲法は国民のものであり、国民民主党は国民のための議論を積極的に進めていきたいと思います。 改めて、国民民主党としての憲法の基本的考え方をお話ししたいと思います。 私たちは、昨年十二月の四日に、この四十九ページから成る憲法改正に向けた論点整理をまとめまし
- 予算委員会
○玉木委員 この緊急事態に関して、総理に一つ、これは総理として、あるいは政治家…
○玉木委員 この緊急事態に関して、総理に一つ、これは総理として、あるいは政治家として伺いたいんですが、我々、緊急事態宣言が出された中で、国民の皆さんには、人が集まるなとか、移動するなとか、リモートワークしてくれ、電車に乗るな、いろいろなことをお願いしました。ただ、あのとき、多分、一番この国で集まっていた場所が二か所あって、衆議院本会議場と参議院本会議場だったんですね。 地方自治体からも問合せが
- 予算委員会
○玉木委員 大臣、こういうところを積極的に口を突っ込んだ方がいいですよ
○玉木委員 大臣、こういうところを積極的に口を突っ込んだ方がいいですよ。そのためにデジタル庁とかデジタル担当大臣ができたんですから。 ですから、こういうところをやはり誰かの目で最初にデジタルの観点からチェックするという癖を政権はつけてもらいたいなと思います。 次に、マイナンバーカード、マイナポイント制度について伺います。 これも一・八兆円でやるんですが、私が伺いたいのは、健康保険証に登
- 予算委員会
○玉木委員 まだ一割にも満たないんですね
○玉木委員 まだ一割にも満たないんですね。全国平均も八%ぐらいです。なので、これは、まあ分かるんですけれども、あと、今年度、もう三か月ちょっとですよね。やはりちょっと私はおかしいと思う。 ちなみに、閣僚の中で、聞きますけれども、マイナンバー、健康保険証を登録されている方は何人いらっしゃいますか。総務大臣もされていますね。よかった。厚労大臣。 だから、そんなものなんですよ。本当に便利だったら
- 予算委員会
○玉木委員 三年後ですよね
○玉木委員 三年後ですよね。二〇二四年から。 本当に私は急ぐと思うんですよ。なぜなら、人づくりというのは時間がかかるから今すぐ始めなきゃいけない。 お金を集めて運用して、運用益から出すなんていうことをして、初めて大学に最初のお金が届くのが三年後って、そんな悠長なことで我が国の国際競争力が回復するんですかね。 大臣に伺います。 私は、これは責める意味で言っているんじゃなくて、この大学
- 予算委員会
○玉木委員 ちょっとパネルを見てください
○玉木委員 ちょっとパネルを見てください。 私、ずっと教育国債を発行した方がいいということを実は提案しているんですが、今回の大学ファンドのお金、一般会計から出ているお金は、何と建設国債を発行して調達したお金が大学ファンドに入っています。 それで、出資金だからそうだということはそうなんですが、私は、ESG債とかSDGs債といって、民間でも使途を絞り込んだ債券の発行をして資金調達をしているケー
- 予算委員会
○玉木委員 慎重だけれども検討してくださいね
○玉木委員 慎重だけれども検討してくださいね。償還の当てがないと言ったら舌をかみますからね。宇宙開発事業団とか、実は今回の大学ファンドだって、償還の当てはあるんですか。そういう中で入れていっているんですよ。 だから、これは国家の意思としてどうやるかということですから。私は、この二十五年間賃金が上がらない国になってしまったのは、やはり出すべきところにお金を出してこなかった。やみくもに何かお金を出
- 予算委員会
○玉木委員 是非検討してください
○玉木委員 是非検討してください。 これは極めて私は大事だと思っていて、オーストラリアのシンクタンクのASPIというところがレポートを出していて、ウイグルの人権侵害に関わったような可能性のある、結果として関わった可能性のある、そういった企業をいっぱい出しているんですが、その中に日本企業も含まれているんです。 これから、環境のデューデリジェンス、環境をちゃんと適用しているのかなということと同
- 予算委員会
○玉木委員 今、後ろから、仕方がないんだよという声が出ましたけれども、それだと…
○玉木委員 今、後ろから、仕方がないんだよという声が出ましたけれども、それだと何も変わらないんですよ。 やはりコロナを経て、民間の人には、あれを変えろ、これを変えろ、社会も経済も、いろいろな価値観も変えなきゃいけないという中で、政治だけが、国会だけが変わらないということは、私は免れないと思います。 変えるべきところをしっかり変えていく、そういったところを憲法にまで立ち返りながら議論をしっか
- 予算委員会
○玉木委員 林大臣もよく分かっていると思いますが、これは経産大臣に頑張ってもら…
○玉木委員 林大臣もよく分かっていると思いますが、これは経産大臣に頑張ってもらいたいんですよ。 これは我が国の、我が国企業の競争力に関わる問題なんですよ。だから、人権だから何かポリティカルコレクトネスみたいな、政治的に正しいからどうこうではなくて、我が国の国際社会における競争力に直結する問題になっているという、産業政策だという観点があることも、これは、外務大臣、経産大臣、是非、両大臣、そして総
- 予算委員会
○玉木委員 十一月におっしゃった、四項目一括改憲にはこだわらないという考えは変…
○玉木委員 十一月におっしゃった、四項目一括改憲にはこだわらないという考えは変わっていませんか。
- 予算委員会
○玉木委員 各党それぞれ考え方があると思うんですね
○玉木委員 各党それぞれ考え方があると思うんですね。ただ、私、憲法の議論を本当にきちんとやったらいいと思ったのは、やはりコロナがあったからです。コロナがあって、やはりこれはいろいろな議論がありました。つまり、十分な補償なく、簡単に私権制限が行われたり、営業の自由が制限されたり、あるいは最近だと、日本国民がなかなか国内に戻ってこられなかったりと、憲法上保障された様々な権利が緊急事態という名の下に簡単
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 十万円の給付金から伺いたいと思います。 これまでも議論があったように、かなり与野党の議論を経て、十万円の一括給付まで総理が決断されたことは、私は評価をしております。 せっかくここまで来たので、クーポンが原則ということをやはり変えてはどうですか。
- 予算委員会
○玉木委員 クーポンを使いたい、デジタルを使いたいというのは、全自治体のうち、…
○玉木委員 クーポンを使いたい、デジタルを使いたいというのは、全自治体のうち、どれぐらいあるんですかね。一つでも二つでもあったら、そのためのシステムを用意しなければいけないので、九百六十七億円とも言われた事務費はほとんど削減できないと思います。 創意工夫は自治体に任せたらいいんですが、実際どう使うかの創意工夫は個人に任せたらいいんですよ。最も使い勝手のいいクーポン券は日本銀行券です、それは。で
- 予算委員会
○玉木委員 せっかくの税金なので、総理、使いたいという地方自治体があることは否…
○玉木委員 せっかくの税金なので、総理、使いたいという地方自治体があることは否定しませんよ。一回、調査を取ってみたらどうですか。千七百ぐらいある中で、どうしてもクーポンでやりたいところが十自治体だったとか、どうしてもIDカードを付与してデジタルでやりたいというのが二十とかになったら、別途考えたらいいんじゃないですかね、それ。 大宗が現金を望むのであれば、現金を原則として、それに付随する経費とか
- 予算委員会
○玉木委員 今回の混乱の根源は、自治体のニーズを国が把握せずに制度をつくって、…
○玉木委員 今回の混乱の根源は、自治体のニーズを国が把握せずに制度をつくって、それを一旦押しつけようとしたことに私は原因があると思うんです。これだけいろいろな問題が出てきて、選択肢として、現金、しかも一括まで認めた以上は、一度まさに地域のニーズを聞いてから何がベストかを判断してはどうですか。私はこれを強く勧めたいと思います。 もう一つ。ここまで来たら、現金でやると言ったら約一千億が浮くので、そ
- 予算委員会
○玉木委員 急ぐから児童手当の枠組みを使うことは分かるんですが、高校生はどうす…
○玉木委員 急ぐから児童手当の枠組みを使うことは分かるんですが、高校生はどうするんですか。今の児童手当は十五歳、中学生までなので、中学生に対しては今の制度とか枠組みは使えますけれども、高校生はどうするんですか。高校生は迅速に配れませんよ。 もう一つ言います。 児童手当の枠組みを使うときに幾つか問題があるので、指摘しておくので、是非改善してください。 十月以降に離婚したカップル、九月に、
- 予算委員会
○玉木委員 先ほど申し上げた十月以降に離婚したカップルについては、是非、これは…
○玉木委員 先ほど申し上げた十月以降に離婚したカップルについては、是非、これはよく現状を調べて、きちんと行くべきところにお金が行くようにしてください。あと、差押えの対象になり得るところについても、国としても対応していただくことを強く要望しておきたいと思います。 いろいろな制度があるから制度の間に落ちてしまうというのは、これは複雑な条件をつけるからそうなるんですね。 パネルを見てください。
- 予算委員会
○玉木委員 何をしても手間はかかると思うんですが、今の仕組みは相当手間がかかっ…
○玉木委員 何をしても手間はかかると思うんですが、今の仕組みは相当手間がかかっていますよね、自治体の職員の皆さんに。サイトを作るだ、クーポンを刷るだ、これからどれだけ事務があるのかなと。 私が提案しているのは、お近くの税務署に行って、今の、皆さんも確定申告したら分かると思いますが、上にマイナンバーを書いて、下に還付口座を書くんですよ。医療費の控除を求めるように、サラリーマンの方でも税務当局に行
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 私たちは、さきの総選挙で国民の皆さんの信託を受け、より多くの議席をお預かりすることができました。これからも、改革中道政党として、国民のためになる政策を提案し、対決より解決を実践してまいります。 さて、岸田総理の所信表明演説は片仮名だらけでした。デジタル田園都市スーパーハイウェー、スタートアップエコシステムなど抽象的な言葉がたくさん出
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) 岸田総理、御就任おめでとうございます。聞かれたことにきちんと答える総理大臣であることを望みたいと思います。 その上で、まず、令和版所得倍増計画について伺います。 岸田総理は自民党総裁選挙で令和版所得倍増を看板政策として掲げましたが、先週の所信表明演説からは所得倍増が消えていました。なぜ消えたんですか。午前中の参議院本会議では、所
- 議院運営委員会
○玉木委員 是非進めていただきたいと思います
○玉木委員 是非進めていただきたいと思います。 次に、抗体カクテル療法ですが、これはホテル療養でも使えるようになりましたが、自宅療養が原則としている東京のような地域においては、自宅療養でも使えるようにすべきではありませんか。
- 議院運営委員会
○玉木委員 臨時国会を速やかに開いて、先例にとらわれず、議論を是非やりたいと思…
○玉木委員 臨時国会を速やかに開いて、先例にとらわれず、議論を是非やりたいと思います。 次に、野戦病院を国が主導でやるべきですが、先ほど大臣は、お台場にプレハブでできていると言っていましたが、あれは軽症者、無症状者向けです。大事なのは、中等症以上の病床が逼迫しているのをどう解消するかなんですが、この中等症以上の臨時の医療施設を、国が主導して、開業医の先生方にも協力をいただいて、総合調整を発揮し
- 議院運営委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 大臣、今回の対応で命を救えますか。経済を守れますか。私は、疑問だと思います。 まず、人流の五割削減が現行の特措法でできますか。私は、特措法を改正して、ロックダウン的な対応、つまり個人への外出禁止命令を十分な経済的補償とセットで導入することを検討すべきだと思いますが、いかがですか。
- 議院運営委員会
○玉木委員 保健所機能あるいは病床逼迫を避けるために、現在の新型コロナウイルス…
○玉木委員 保健所機能あるいは病床逼迫を避けるために、現在の新型コロナウイルス感染症は感染症法上の位置づけを五類相当に変えるべきだという議論がありますが、ある程度ワクチン接種が進んだタイミングで変えることは一案だと思いますが、いかがですか。
- 議院運営委員会
○玉木委員 河野大臣は、ワクチンの三回目の接種について、来年度分は確保できてい…
○玉木委員 河野大臣は、ワクチンの三回目の接種について、来年度分は確保できているとテレビで述べました。いつから三回目が必要になったんですか。政府として、ブースターと言われる三回目接種は必要と考えているんでしょうか。二回だけでは不十分なんですか。明確にお答えください。
- 議院運営委員会
○玉木委員 香川県では、この週末に、中四国最大の野外ロックフェス、モンスターバ…
○玉木委員 香川県では、この週末に、中四国最大の野外ロックフェス、モンスターバッシュが予定されています。数万人の方が県内外から集まるので、地元のまんのう町でも大変不安の声が上がっています。会場は国営まんのう公園で、国営公園なので、施設管理者の国としても責任を持って開催の是非を判断していただきたいと思いますが、いかがですか。
- 議院運営委員会
○玉木委員 臨時国会を開会して、必要な法改正、そして補正予算の編成を行うことを…
○玉木委員 臨時国会を開会して、必要な法改正、そして補正予算の編成を行うことを強く求めて、質問を終わります。
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、菅内閣不信任決議案に賛成の立場で討論いたします。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げます。 特に、自宅待機中や入院調整中に、病床が足りず、必要な医療を受けることができないまま亡くなられた方々に対し、国会に身を置く者の一人として、お悔やみと同時に、おわ
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 よく聞いてみてください、機能していませんから
○玉木雄一郎君 よく聞いてみてください、機能していませんから。そういうところをきちんと説明しないと国民は納得できないので、私は元アスリートだったのでオリンピックやってほしいんですが、ただ、今のままでは国民は納得できないので、今の点について確認を是非してください。 それと、今日は資料をちょっと作って持ってきましたが、(資料提示)総理、日本の失業率は低いとかいろんなことをおっしゃっていますが、失業
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 菅総理、安心、安全とおっしゃりますけれども、具体策が見えないので国民が不安になっているんだと思います。私、今日、短い時間ですけど、二つ、感染拡大防止と経済社会活動の両立について提案したいと思います。 一つはワクチンパスポートです。 水際対策がやっぱりみんな心配なんですけれども、実はこれ、田村厚労大臣か山本副大臣が出たと思いますが、六月三
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 これ、差別の問題とかいろんなことがあるので、政治決断が必要なん…
○玉木雄一郎君 これ、差別の問題とかいろんなことがあるので、政治決断が必要なんですよ。だから、私、今日これ持ち出しました。これ、総理、やっぱり新しい対策がないのに、ただただオリンピックは安全です、安心ですと言われても、国民は納得できないんですよ。だから、こういうことをするから、こういうことに踏み込むから安心してほしいという具体策で見せないと駄目なので、これ是非検討してください。 で、もう一つ。
- 国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 総理、間違っている、基本的認識が
○玉木雄一郎君 総理、間違っている、基本的認識が。 繰越しが三十兆あることを自慢しちゃ駄目なんですよ。それは元々三次補正は本来なら年度内に執行するべきもので、予備費もそうです、それを今年度に、令和三年度に持ち越して、三十兆も持ち越しがあるから組まないというのは、やるべき宿題をしていないから次の宿題できませんと言っているのと同じなんですよ。この三十万円の自立支援金も新しくつくりましたけど、対象者
- 農林水産委員会
○玉木委員 去年は七万なんですよ
○玉木委員 去年は七万なんですよ。最近のピークはたしか二〇一七年だったと思いますが、あるところまでいったんですが、最近、餌米は減少傾向なんですよね。私も近所でやっていますけれども、補助金はつけるんだけれども、輸送費とか乾燥費とかいろいろ入れると結局手取りが少ないんだろうということもあるので、なかなか、一時盛り上がったんだけれども、やめていって主食用米に戻すところも増えてきているわけですね。 去
- 農林水産委員会
○玉木委員 いや、これは納得できません
○玉木委員 いや、これは納得できません。百三十万トンの受入れがあるとかと聞かされて、全農は六十万トンとこの政策をやるときに言っていて、全然、まず全農だって六十万トンを受け入れていないし。 だって、百三十万トンの潜在的なニーズがあるというんだけれども、最近のピークでいうと、飼料用米の生産は二〇一六年が五十一万トンですよ。令和二年はまだ出ていませんけれども、令和元年で三十九万トン。多分、三十七万ト
- 農林水産委員会
○玉木委員 もう終わりますけれども、役人答弁だとそうなんですよ
○玉木委員 もう終わりますけれども、役人答弁だとそうなんですよ。でも、ここは政治が判断しないとその先には行けないと私は思います。ですから、今日はちょっとあえて申し上げました。 最後に申し上げますが、需要に応じた生産をやりましょうとずっと言うんですけれども、需要に応じた生産だったら餌米はどんどん増えていくじゃないですか。減っていますよ。減るところにお金をつけて何とか誘導したって、限界が来ているの
- 農林水産委員会
○玉木委員 一定程度こういったことを、やはり政策の大きな変更が必要だということ…
○玉木委員 一定程度こういったことを、やはり政策の大きな変更が必要だということを強く求めて、危機感を表明して、質問を終わりたいと思います。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今日は、米政策一本でやりたいと思います。 委員会で何度も私も指摘しておりますが、この出来秋は大変なことになるんじゃないかなと。米価の大幅な下落が懸念されております。私は、米価下落緊急事態宣言を出さなきゃいけないような事態になるんじゃないのかと思っています。そうなってはいけないので、蔓延防止等重点措置ではありませんけれども、米価下落防止重点措置を幾つ
- 農林水産委員会
○玉木委員 餌米への転換ということが主な政策だと思うんですが、大臣、私は飼料用…
○玉木委員 餌米への転換ということが主な政策だと思うんですが、大臣、私は飼料用米の政策についてはいろいろこれまでも指摘してきましたけれども、あと三万ヘクタール追加で転換していくことが必要ですよね。令和二年の餌米の作付面積はそもそもどれぐらいか御存じですか。
- 環境委員会
○玉木議員 一九四三年でしたか、ドイツの地理学者のリヒトホーフェンが、瀬戸内海…
○玉木議員 一九四三年でしたか、ドイツの地理学者のリヒトホーフェンが、瀬戸内海は世界に誇るべき多島美だというふうに紀行記の中に書いてあって、欧米の人の心は結構打つんですね。私はずっと住んでいましたから当たり前だと思っていましたけれども、行ったり来たりする生活になって、特に夕暮れどきがすごくて、本当にすばらしい、ないでしまって、風が吹かないので風力発電には向かないんですけれども、その分、太陽光発電な
- 環境委員会
○玉木議員 香川県で、先ほど申し上げたように、民間でも非常に積極的な動きがあり…
○玉木議員 香川県で、先ほど申し上げたように、民間でも非常に積極的な動きがありまして、大臣も場合によっては御存じだと思いますが、高松市のNPO法人アーキペラゴというところがあるんですけれども、ここが、せとうちクリーンアップフォーラムということで、海ごみの清掃活動をやっているんですね。普通、環境系のこういう団体だと高齢者の人がやっているんですが、子育て世代の若い人も巻き込んで、先週もたしかやっていた
- 環境委員会
○玉木議員 かなり、最近は結構皆さんの努力があって減ってきてはいるものの、先ほ…
○玉木議員 かなり、最近は結構皆さんの努力があって減ってきてはいるものの、先ほど申し上げたように遠くはミッドウェー、ハワイ、アラスカなどにも流れていて、ミッドウェーで子育てしているコアホウドリの死んだひなのおなかからカキのパイプが出てきたということもあるので、ここは是非引き続き、国としてもガイドラインなんかを出すなり、是非積極的に取り組んでいっていただきたいなと思います。 先ほど申し上げたごみ
- 環境委員会
○玉木議員 ありがとうございました
○玉木議員 ありがとうございました。 冒頭申し上げましたけれども、この法律は本当にいろいろな先生方の努力でここまで来たと思います。 ただ、私、非常に貴重な意見だなと思ったのは、きれいな海じゃなくて豊かな海にしようと我々も今も言っていますし、私も訴えているんですが、じゃ、その豊かな海の定義というのは何ですかと言われたんですよ。確かに、私は一九六九年生まれなので赤潮が非常に多かった、その頃はあ
- 環境委員会
○玉木議員 これは是非やっていただきたいですね
○玉木議員 これは是非やっていただきたいですね。先ほど大臣から言及がありましたけれども、新宿御苑は環境省の所管なんですよね。だから、すぐ、六つですか、入れられたということで、私、非常によかったと思います。ですから、いろいろなところに、公共施設にそういったことを設置をしていく。 あるいは、先ほど申し上げたように、民間の中でも、私の高校の同級生がうどん屋さんをしているんですけれども、そこにも置いて
- 環境委員会
○玉木議員 サステーナビリティーの日本一を、まさに瀬戸内海をそうしていきたいと…
○玉木議員 サステーナビリティーの日本一を、まさに瀬戸内海をそうしていきたいと思いますので、大臣の協力をお願いしたいと思います。 終わります。
- 環境委員会
○玉木議員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木議員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今日は、委員長、与野党の理事の先生、また先生方に、委員ではない私にこの委員会で質問させていただく機会をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 というのは、私は四国の香川県の生まれで、瀬戸内海で泳ぎ、釣りをし、毎日見て育ってまいりました。今でも覚えているんですが、ただ、その瀬戸内海が、私が小学校の頃に絵日記を描いたことを覚えているんです
- 環境委員会
○玉木議員 十年前は、台風が来るときには色がいいんだけれども来ないと駄目だとか…
○玉木議員 十年前は、台風が来るときには色がいいんだけれども来ないと駄目だとか、あるいは海温の問題とかいろいろなことが言われて、一義的には必ずしもこの栄養塩の影響というのは分からないんだということだったんですが、その意味で、今大臣が御答弁いただいたような、取り合ったりして結果として供給が乏しくなって、それが影響を与えるというところまで来たのは大きな進歩だと思います。ただ、引き続き、生態系は複雑なの
- 環境委員会
○玉木議員 是非お願いしたいと思います
○玉木議員 是非お願いしたいと思います。法律の十二条の六にも、今大臣が御答弁されたようなことが書いてあります。 私、三つお願いしたいのは、まず、先ほど示したように、同じ県の中でもある種利害も多様なので、よく関係者の意見を聞いていただきたいということが一つ。 もう一つは、そうはいっても、都道府県がやるんですが、丸投げではなくて、ある程度目標値などについて国がガイドラインを示して、そういった総
- 環境委員会
○玉木議員 ありがとうございます
○玉木議員 ありがとうございます。 年四回というベースがあるという答弁がありましたけれども、十二条の六の二項の四号に、目標値に関する測定の地点、方法及び頻度ということも計画の中に定めるというふうになっておりますので、今大臣がおっしゃったような、少し気になる海域についてはそういった頻度を高める、基本的には都道府県知事が計画は定めますけれども、そういったところを環境省としても、方法や頻度についても
- 農林水産委員会
○玉木委員 週刊ダイヤモンドという雑誌があって、それを見ると、一番その影響を受…
○玉木委員 週刊ダイヤモンドという雑誌があって、それを見ると、一番その影響を受けて厳しいのはJA香川県と言われて、JA香川県としても反論のペーパーを書いていましたけれども、結構そういうことで、潰れるとか潰れないとか言われると組合員さんも不安になるので、そういうところは情報の出し方も含めて気をつけなきゃいけないなというふうに改めて思います。 そこで、農林中金さんの八木常務にお伺いしたいと思うんで
- 農林水産委員会
○玉木委員 是非そういう連携も強化をしていただきたいなと思います
○玉木委員 是非そういう連携も強化をしていただきたいなと思います。 例えば高松だと、農中さんの支店もありますよね。そうすると、信連もあるし、JAとしても、香川の場合は一つにまとめていますけれども、例えば融資しようと思っても、三つの系統があるんですよ。その辺の役割分担とか相互連携とかも含めて、また、皆さん非常にノウハウもあるから、そういったところで是非、御指導いただくところはいただきながら、全体
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。よろしくお願いします。 大臣、ちょっと別な話から入りたいと思うんですが、NHKの朝ドラを御覧になっていますか。
- 農林水産委員会
○玉木委員 しっかりと見ていただきたいんですが、今週から新しいクールになって、…
○玉木委員 しっかりと見ていただきたいんですが、今週から新しいクールになって、「おかえりモネ」という新しいドラマが始まっているんです。その前は「おちょやん」だったんですけれども。 そこは、森林組合とか、あとカキの養殖とか、宮城県がテーマになってやっていますけれども、農林水産省に関係するものが出てくるので、非常にいいなと私は思って見ているんですね。林野庁の職員さんが、その中に出てくる例えばヒノキ
- 農林水産委員会
○玉木委員 コロナにはいろいろなことを教えてもらったなと思ったんですが、例えば…
○玉木委員 コロナにはいろいろなことを教えてもらったなと思ったんですが、例えば、マスク一つ国内で造れなかったなどというのが去年ありました。今回のこともうまく国産材の活用とかにつなげていってもらいたいなと思うんですが、一方で、うまくやらないと、木造あるいは木材を使う家はちょっとリスクがあってやめておこうかみたいになってしまうとかえって需要を落としてしまうので、今の対応は結構大事だと思うので、今大臣が
- 農林水産委員会
○玉木委員 改めて確認したいんですけれども、あくまでそれは農協の自主判断であっ…
○玉木委員 改めて確認したいんですけれども、あくまでそれは農協の自主判断であって、譲渡することが善だとか、譲渡しないことが悪だという、そこに価値観はないですよね、あくまで自主的に経営の中で判断する話であって。譲渡した方がいいんですよと。こういうふうに、結構政府のメッセージは大事なので、することがよくて、しないことが悪いという、そこの価値観はないですね、あくまで自主判断で。いろいろな経緯があったから
- 農林水産委員会
○玉木委員 選択肢ができて、経営判断でやるということでの改革であって、その先に…
○玉木委員 選択肢ができて、経営判断でやるということでの改革であって、その先に譲渡実績を三つだ、五つだ、四つだとか書くことが余り私は改革だと思わないので。規制改革会議などはそれを注目されているのかもしれませんが、余り私は、ここの農協改革の進捗状況に、何農協が譲渡したとか書くことに意味がないと思うので、その点はちょっと、成果の取りまとめの在り方についても是非お考えをいただきたいなというふうに思います
- 農林水産委員会
○玉木委員 大変優秀な方がたくさんいらっしゃるのは私もよく存じ上げているので、…
○玉木委員 大変優秀な方がたくさんいらっしゃるのは私もよく存じ上げているので、そういった世界に冠たるある種の機関投資家というか運用機関として、投資の高度化というのは是非英知を結集して進めていっていただきたいなと思います。 もう一つ、中期経営計画も見せていただいたんですが、先ほど少し話がありましたけれども、系統のいろいろな、収益力とかそういったものを上げていくということももちろん大事だと思います
- 農林水産委員会
○玉木委員 でしょう
○玉木委員 でしょう。だから、単純計算ですよ。数字がないって、簡単じゃないですか。三%のうち六六%は決まっていない、決まっているのは残りの三四%ということだから一%じゃないですか。だから、私、結構大変なことだと思う。どうしていくんですかということなんです。 取組が終了した地域はまず三%しかない。その三%のうち受け手が、後継者未定、不明の高齢農業者の農地のあるプランのうち、中心経営体がその農地を
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 ちょっと順番を変えて、まず、備蓄米の子供食堂、子供宅食への支援について伺いたいと思います。 先日、NPOのしんぐるまざあず・ふぉーらむの調査が出まして、会員に聞いたところ、今年の二月までで、米などの主食を買えないということが、よくあった、時々あったを合わせて、都内で三割を超えるそういう家庭がある、都外では四割を超える、肉、魚を買えないというのは共に
- 農林水産委員会
○玉木委員 似たような事業も、たしか、今大臣がおっしゃったような、厚労省の支援…
○玉木委員 似たような事業も、たしか、今大臣がおっしゃったような、厚労省の支援対象児童等見守り強化事業、食事の提供をする民間団体を支援するような事業もあるんですが、これはまさに役所の縦割りを超えてやるべき一番の問題だと思うんです。坂本大臣が担当するのかもしれませんけれども。 いずれにしても、各省庁、特に閣僚懇談会なんかで話してもらいたいんですよ。やはり大臣同士が認識を持って、これをやりましょう
- 農林水産委員会
○玉木委員 役人はそう答えるんですよ
○玉木委員 役人はそう答えるんですよ。ここからはやはり政治判断だから。これだけ需要が、つまり飲食店を開くなという政策を一方でやっているんですから、それに伴って米の需要もどんどん減っていくし。ここをどうするのかというのは、通常の備蓄米の発想と考え方、もし必要だったら特別枠をつくるぐらいの立法をしてでも対応すべきだと私は思うんです。副大臣は頭を振っておられますけれどもね、横に。縦じゃなくて。でも、何か
- 農林水産委員会
○玉木委員 三%しかないんですね、全耕地面積の実質化ができたところが
○玉木委員 三%しかないんですね、全耕地面積の実質化ができたところが。今取組中がまだ全耕地面積の四八%、それと実質化の取組が全く行われていない地域が全耕地面積の一一%ありますから、半分以上は今はまだ手つかず、結果が出ていないということなんですね。ここをどうしていくのかというのはすごく問題ですし、あと一年で本当にできるのかということ。 更に伺いますが、その三%の中身なんですけれどもね。実質化とい
- 農林水産委員会
○玉木委員 大臣、具体的な取組を検討すると言うけれども、検討しておかないとでき…
○玉木委員 大臣、具体的な取組を検討すると言うけれども、検討しておかないとできないじゃないですか。 私は、ずっと人・農地プランをやれやれと言ってきた立場でもあるし、それとセットで中間管理機構もつくろうということだったんですが、農業委員会等の機能を分けたりいろいろなことをしながら複雑な仕組みにしてしまって、なかなか地域の、まあ、複線化してしまってややこしくなっているところもあって、誰がどう担って
- 農林水産委員会
○玉木委員 今のまま何年やっても進んでいかないと思います
○玉木委員 今のまま何年やっても進んでいかないと思います。農地の集積八割目標も二〇二三年までですよね。あと二年でできますかね。しかも、非担い手から担い手にいかに集積していくかということをきちんと取らないと、担い手から担い手に集積が幾ら進んでも、それは本当に制度が求めたものではないと思うんですね。 こういったことについてももう一度検証して、この間進めてきた農政、あるいは推進の主体についても、この
- 予算委員会
○玉木委員 まだそんな状況なんですか
○玉木委員 まだそんな状況なんですか。 だって、海外のお客さんはもう入れないことが決まったじゃないですか。少なくともその分収入は減るし、また、バブルとかなんとかいって厳しい感染症対策をするんだったら、その分の予算はかかりますよね。オリパラアプリの七十三億円だってかかるわけでしょう。それに加えて、何か似たようなやつをまた組織委員会でシステム発注して、人も雇おうとしているんですよ。知っていますか。
- 予算委員会
○玉木委員 命と生活を守ることを最優先にやっていただくことを求めて、質問を終わ…
○玉木委員 命と生活を守ることを最優先にやっていただくことを求めて、質問を終わります。
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 パネルを見てください。大阪の例ですが、自宅療養者が増大しています。これを見ると、蔓延防止等重点措置は失敗したと言わざるを得ません。 まず、総理に伺います。 総理の今の認識は、少なくとも大阪、兵庫、医療崩壊が既に生じているという認識があるのかないのか、これをお聞かせください。そして、入院できずに自宅や施設で療養中に亡くなった人の数、菅政権が成
- 予算委員会
○玉木委員 把握していなくて、医療崩壊が起きているかどうか、判断できないじゃな…
○玉木委員 把握していなくて、医療崩壊が起きているかどうか、判断できないじゃないですか。最新のが一月二十五日。何か月たっているんですか。 改めて伺います。総理、現状は、医療崩壊が起きているんですか、起きていないんですか、お答えください。総理、総理の認識です。
- 予算委員会
○玉木委員 医療崩壊の定義、簡単ですよ
○玉木委員 医療崩壊の定義、簡単ですよ。医療を受けたくても、入院したくてもできなくて、失われる命があることが医療崩壊じゃないんですか。そこをまず把握もしていないと。もちろん現場に負担をかけちゃいけないということもあるのかもしれぬけれども、今現在起きていることの把握を正確にしないと、次の対策も、対応も出てこないじゃないですか。 総理、改めて私は、四月二十三日の緊急事態宣言を発出したときの総理の会
- 予算委員会
○玉木委員 去年も、一段落したら特措法を改正しようといって、特措法が遅れて、こ…
○玉木委員 去年も、一段落したら特措法を改正しようといって、特措法が遅れて、この通常国会冒頭にやったじゃないですか。同じことの繰り返し。必要だったら、今認識されているんだったら、法的な規制があるんだったら、やりましょうよ。協力します。是非考えてください。閣法で出してくれたら、ちゃんとやりましょう、それだったら。 もう一つ、今日もありましたけれども、十分な補償がないから医療機関も受入れが難しいと
- 予算委員会
○玉木委員 GDPギャップは多分三十兆以上になると思いますよ、西村さん
○玉木委員 GDPギャップは多分三十兆以上になると思いますよ、西村さん。四十兆になるかもしれない。単に何かを埋めるんじゃなくて、中国が今年もう八%以上成長しますよ、アメリカももう急速に成長しています。海外との経済格差や国力の差もどんどんどんどんついているという緊張感が菅内閣にはないんですか。それも含めて、緊急経済対策を組むというマクロの視点がないんですよ。だから、私たちは、三十兆、少なくとも補正予
- 農林水産委員会
○玉木委員 これも立法事実が大事だと思うんですね
○玉木委員 これも立法事実が大事だと思うんですね。 農林水産省の資料だと、二割強の法人は融資では必要額を賄えない等から支障があると回答となっているんですが、ただ、農水省の資料をよく見ると、農業関係者以外の者の議決権割合が四〇%から四九・九%の二百六法人だけに聞いて、十四法人が支障があるといって二割と言っているんですが、全ての適格法人を分母にすると一・七%しかないんですよ、支障があるというのは。
- 農林水産委員会
○玉木委員 人・農地プランの実質化ということをやっておられますね、私はずっと指…
○玉木委員 人・農地プランの実質化ということをやっておられますね、私はずっと指摘していて。すごい政策だと思うんですよ。人・農地プランの実質化がいかに今まで形骸化していたかということをある種認めているわけですよ。ただ、人・農地プランの実質化がまた更に形骸化しないようにしてもらいたいので。 何を申し上げたいかというと、今大臣からもお答えいただいたような、中山間地域における地域特性を生かしたモデルも
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 本法案についてまず質問いたします。 先ほどから、規制緩和のメリットの一つは建築コストの削減だということで、構造に係る部材について、鉄骨で約一割削減、木造で三割削減ということがあったんですが、よく分からないんですね。 つまり、構造に係る部材というのは全体の建設コストの一体どのぐらいを占めているのか。つまり、端的に、これをやったらどれだけ安くなるの
- 農林水産委員会
○玉木委員 大きな減額要素にはならないという大臣の明確な答弁でしたけれども、小…
○玉木委員 大きな減額要素にはならないという大臣の明確な答弁でしたけれども、小さな減額要素にもならないように、ここはやはり心配している人もいるので、給付金の減額要素とならないように、是非そこは配慮いただきたいと思っております。労務単価なんかが、建てる人のいろいろなものが上がっているので、やはりそういったものも見て判断をすべきだと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、和牛の輸
- 農林水産委員会
○玉木委員 大分難航していますね
○玉木委員 大分難航していますね。やはり、習近平主席の訪日とセットなんですかね。そこは外交的にも非常に難しいところだと思いますが、切り離して、孔鉉佑大使閣下も中国においしい牛肉を届けたいということをおっしゃっているようですので、是非ここは積極的に更に進めていただきたいと強く要請をしておきたいと思います。何もせずに時間だけがたっているような気がしますので、外交努力を引き続き、外務省も農水省も続けてい
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(拍手) まず、コロナ対策について伺います。 現在、十都府県に適用されている蔓延防止等重点措置は、緊急事態宣言との差が分かりにくく、中途半端で、その創設に我が党は反対をしました。少なくとも、感染の波が立ち上がり始めた段階での効果が薄いことがはっきりしてきた以上、大阪などに加え、東京などにも早急に、場合によっては同時に、緊急事態宣言を発令すべき
- 農林水産委員会
○玉木委員 イスラエルとかが輸入規制を撤廃してくれたのはありがたいけれども、五…
○玉木委員 イスラエルとかが輸入規制を撤廃してくれたのはありがたいけれども、五兆円戦略の主要国のほとんどがまだ輸入規制をかけているんですよ。香港、中国、台湾、韓国、マカオ、米国。戦略的に極めて重要な地域でしょう。残ったままじゃないですか。 こういうことをきちんと取り除いてから、じゃ、もう安全なので、各国も認めました、処理水の方をやりましょうという順番なら分かるけれども、私はこういうところの努力
- 農林水産委員会
○玉木委員 今聞いていてもよく分からないので、通知とかガイドラインを出すときに…
○玉木委員 今聞いていてもよく分からないので、通知とかガイドラインを出すときには、明確になるように、そういった基準を出していただくことをお願いしたいと思います。 今日はいろいろ聞くことがたくさんあったんですが、前段の輸入規制のところで時間を取ってしまったので、空振りになった質問があったことはおわびを申し上げます。 大臣、改めて、今回の、処理水の問題だけじゃなくて、この五兆円を本当に広げてい
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、畜産物の輸出について伺います。 二〇三〇年までに五兆円の輸出目標なんですが、私は従来からこれにはある意味建設的な批判を加えてきたと思っているんですが、ただ、畜産はその中でも有望だなと思っているんですよ。特に牛肉、私は、富裕層がアジアの中で増えていく中で、ここはきちんと戦略を打てば結果が出てくる分野かなと思っているんです。 ただ、実行戦略は
- 農林水産委員会
○玉木委員 二〇二五年千六百億円の牛肉の輸出目標なんですが、地域別でいうと一番…
○玉木委員 二〇二五年千六百億円の牛肉の輸出目標なんですが、地域別でいうと一番多いのは中国の四百億円なんですね。 今、さらっと大臣はおっしゃいましたが、現時点において中国に対する輸出牛肉の実績は幾らですか。
- 農林水産委員会
○玉木委員 あと四年間で四百億をどうやって達成するんですか
○玉木委員 あと四年間で四百億をどうやって達成するんですか。一昨年の十一月だったと思いますが、検疫協定が一応結ばれましたよね。二年弱かな、たちますから。動物衛生検疫協定ですね。発効していないじゃないですか。どうやってこれを動かすんですか。それがないと増えないじゃないですか。 併せて聞きます。今、牛肉が一番出ている輸出先、一位の国はどこですか。
- 農林水産委員会
○玉木委員 去年のちょうど同じ日に、当時の江藤大臣が答えています
○玉木委員 去年のちょうど同じ日に、当時の江藤大臣が答えています。まず前段の話ね。動物衛生検疫協定が、去年だから一昨年前ですね、結ばれて、技術的な協議を進めていますと当時の新井ゆたか局長が答えているんです。そのときの江藤大臣が、今日はいらっしゃらないな、相当いいところまで来ています、相当いいところまでと。ちょうど一年前にそういう答弁をしているんですが、いいところまで来ていたんじゃないんですかね。ま
- 農林水産委員会
○玉木委員 もう一年たっているんですよ、対中国については
○玉木委員 もう一年たっているんですよ、対中国については。二〇二五年目標ということは、あと四年ですよね。四百億を達成するのであれば、もっとそういった外交努力を外務省も一緒になってやる必要があると思うんですけれども、そこができないと、スライス肉にした方がいいとか、何とかかんとか言う前に、そもそも、輸入制限をかけているところを撤廃しない限りは輸出は増えないじゃないですか。 そういうところも一つ一つ
- 農林水産委員会
○玉木委員 八割の要件は撤廃するということなんですが、農地が適正かつ効率的に利…
○玉木委員 八割の要件は撤廃するということなんですが、農地が適正かつ効率的に利用されているか否かの判断はどういう基準なんですか。
- 農林水産委員会
○玉木委員 これもよく分からない答弁です
○玉木委員 これもよく分からない答弁です。 私は、加工食品も入れた目標を立てるのは否定しないんだけれども、農林水産省として、農家や浜の人の所得を増やすためには、いわゆる普通の人がイメージする農林水産物の輸出をここまでにしようという目標も持ってやらないと少し誤解を与えるし、やはり、所得の向上ということをきちんとターゲットに置いてやる必要があるなと思います。 時間が来たので、最後、大臣に聞きま
- 農林水産委員会
○玉木委員 よく分からないですね
○玉木委員 よく分からないですね。 制度としてつくるのは私は賛成ですけれども、同じことの繰り返しにならないように、しっかりやっていただきたいと思います。元々、公的資金が入っていますから、そういった責任もしっかり自覚しながらやらなければならないということを、改めて強く申し上げたいと思います。 その上で、一つ大きな課題になっているのは、多分、同僚議員の質問の中にもありましたが、輸出五兆円を目指
- 農林水産委員会
○玉木委員 そうなんですが、農林水産省の創立記念日なんです
○玉木委員 そうなんですが、農林水産省の創立記念日なんです。 一八八一年に、当時は農商務省でしたけれども、四月七日に創立されているんですね。農商務省でしたから、むしろ一次産業が非常に大きな産業を占めたときに商工業と一緒にやっていたというのが、スタート時点の農水省の姿。それが、農林省と商工省に一九二五年に分かれて、またいろいろな再編を経て今日に来ているんですけれども。 非常に伝統のある役所な
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 私も、法案について質問します。 今の、出口戦略の話がありましたけれども、私もA―FIVEは賛同してきて、出資金はもっと積んだ方がいいと言って応援してきた立場なので、あれがなくなったのは非常に責任の一端も感じています。ですから、同じような失敗をしてはいかぬなというふうに思います。 その上で、六次産業の分野とか農業の分野とかというのはなかなか、さっ
- 農林水産委員会
○玉木委員 いえ、局長、駄目なんですよ
○玉木委員 いえ、局長、駄目なんですよ。私、失敗してほしくないから言っているので。 そのためにサブファンドをつくったんですよ、A―FIVEは。サブファンドという言い方をしているけれども、投資事業有限責任組合、LPそのものなんですよ、同じ仕組みなんですよ。ここに民間を入れて、民間の判断でできるからといって、うまくいくだろうと思って、三百億。民間で十九億出していただいて、三百十九億でやったはずです
- 農林水産委員会
○玉木委員 一件も投資せずに清算したものは報告書に出てくるから、答えてください
○玉木委員 一件も投資せずに清算したものは報告書に出てくるから、答えてください。
- 農林水産委員会
○玉木委員 一件も投資もせずに解散したサブファンド、民間主体ですよね、投資事業…
○玉木委員 一件も投資もせずに解散したサブファンド、民間主体ですよね、投資事業有限責任組合、これは八つもあるんですね。なぜそういうことが起こるのかということの分析も検証報告の中に出ていて、一部のサブファンドからは、A―FIVEの求めるIRR、内部収益率が高過ぎることにより無理な事業計画を作成せざるを得ないということも、サブファンドからのヒアリングから出てきているわけですね。これが事業計画とその後の
- 農林水産委員会
○玉木委員 もう一度確認しますね
○玉木委員 もう一度確認しますね。 今回、法改正をしますけれども、エグジットは、出口は具体的にどういうことをイメージされているんですか。A―FIVEの場合は、三十一件あったうちの二十四件、自社株買い、約八割です。それがまずいということで、投資主体の判断でやるとは言っているんですけれども、じゃ、本当に投資を回収できるような出口というのは具体的にどういうことをイメージしているのか。もう一度、ここは
- 農林水産委員会
○玉木委員 遺伝子組み換え食品は有機の対象にならないんだけれども、今大臣がおっ…
○玉木委員 遺伝子組み換え食品は有機の対象にならないんだけれども、今大臣がおっしゃったように、ゲノム編集についてはまだ入るか入らないかが決まっていないということですね、国際的なものも見ながら決めると。ここはやはり、よくいろいろな知見を調べて、慎重に是非検討いただきたいなというふうに思います。 あと、TPPのときにも申し上げましたけれども、ある程度こういった新しい技術を使うことは私は必要になって
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、次期作支援交付金の追加公募について伺います。 端的に伺いますが、対象農家を教えてください。過去に一度もらった人も、もう一回もらえるのかということ。あと、一月からの緊急事態宣言の影響を受けてということの追加公募なんですが、今月から蔓延防止等重点措置も始まっておりまして、多分、四月もかなり売上げが落ちる農家も出てくるんじゃないかなと思いますが、対
- 農林水産委員会
○玉木委員 既に過去の公募で受け取った方も受け取れるということはよく分かりました
○玉木委員 既に過去の公募で受け取った方も受け取れるということはよく分かりました。 大臣、これは判断していただきたいんですけれども、一月から三月の緊急事態宣言の間だということで、多分、最初、四次公募を決めたときはそうだったんですよ。ただ、多分、五月ですよね、次の申込期限にするのは。だったら、四月も入れた方がいいですよ。四月の蔓延防止等重点措置の影響が、この一カ月、出るところは出てくると思います
- 農林水産委員会
○玉木委員 是非四月も検討して、五月に公募になっていますから、まだ見極める期間…
○玉木委員 是非四月も検討して、五月に公募になっていますから、まだ見極める期間がありますので、四月の影響もきちんと見て、対象を決めて五月からということに、これは検討を是非いただきたいなと思います。大臣、是非、そこを検討いただけますかね、四月の。局長、大丈夫ですよね。
- 農林水産委員会
○玉木委員 是非お願いします
○玉木委員 是非お願いします。 次に、RCEPについて聞きたいと思います。TPPのときはこの農水委員会でも物すごく議論になったんですけれども、RCEPは余りなっていないので。ただ、農作物については除外品目も多いので余り話題になっていませんが、今日ちょっと伺いたいのは、食の安全、特に表示義務等々について伺いたいと思います。 TPPのときも、当時からの先生方がいらっしゃるのでよく分かると思いま
- 農林水産委員会
○玉木委員 このRCEPをてこにして、そこをきっちりやってもらいたいんですね
○玉木委員 このRCEPをてこにして、そこをきっちりやってもらいたいんですね。 ちょっと気になるのは、協定の文言上はそういうことを、すべきであるとか、やらなければならないというふうに、強く規定がないような気がして。要は、規定するものとするみたいになっているので、きちんとそれぞれが、必要な国内法の整備であるとか、先ほどおっしゃったような紛争解決メカニズムがきちんと本当に働くのか、迅速に働くのかと
- 農林水産委員会
○玉木委員 変更されるものではないと考えておられるということなんですが、変更な…
○玉木委員 変更されるものではないと考えておられるということなんですが、変更ないですね。解釈の問題なんですか、事実として変わらないんですか。
- 農林水産委員会
○玉木委員 そこもしっかりとチェックをしていきたいと思います
○玉木委員 そこもしっかりとチェックをしていきたいと思います。 次に、遺伝子組み換え食品ではなくて、ゲノム編集食品についてちょっと伺いたいと思います。遺伝子組み換えの話とゲノムの編集というのは、似ているようで全然違う話なので。 ゲノム編集食品について、食の安全の観点から懸念される方もいらっしゃいます。一方で、無用な不安をあおっても仕方がないので、現在の規制がまずどうなっているのか、国内規制
- 農林水産委員会
○玉木委員 分かりにくいな
○玉木委員 分かりにくいな。ゲノム編集食品の中でも、表示義務があるものとないものがあるということですか。 あと、もう一つは、届出はするけれども、審査が必要なものと必要じゃないもの、二種類あると。審査が必要である、必要じゃないということと、表示義務の有無は同じ対象なんですか、違うんですか。ちょっともう一度、どちらからでもいいので。
- 農林水産委員会
○玉木委員 今ちょっと説明がややこしかったんだけれども、ゲノム編集食品のうち遺…
○玉木委員 今ちょっと説明がややこしかったんだけれども、ゲノム編集食品のうち遺伝子組み換え食品と同じようなものだったら表示義務がかかるということだから、それは遺伝子組み換え食品としての規制をかけているんでしょう。だから、ある種ゲノム編集食品だということでは表示義務はないという理解でいいんですよね。
- 農林水産委員会
○玉木委員 じゃ、厚生労働省は、ゲノム編集食品のうち、外来のが組み込まれて、組…
○玉木委員 じゃ、厚生労働省は、ゲノム編集食品のうち、外来のが組み込まれて、組み換え食品だと思うものは表示義務を課すということですね。そういうことですよね、遺伝子組み換え食品としての規制の対象になるということですよね。うなずいているから。
- 農林水産委員会
○玉木委員 遺伝子組み換え食品としての規制がかかるということなんですね
○玉木委員 遺伝子組み換え食品としての規制がかかるということなんですね。この辺、ちゃんともう少し整理した方がいいし、ある程度同じにした方がいいんじゃないかなというふうに思います。 最後に伺います。有機JASの認定についてなんですが。 私の理解では、有機だと言われるためには、遺伝子組み換えの農産物は有機農産物じゃないですよね、たしか。じゃ、ゲノム編集食品のうち有機農産物になるものがあり得るの
- 議院運営委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 本日も、東京の新規感染三百二十三名、移動平均でいうと、前の週に比べると一〇八・八%になっていて、増えているので、多くの国民は、本当にこれで解除して大丈夫なのかな、これが素直な思いだと私は思うんですね。これから大切なのは、変異株によるリバウンドをいかに防ぐのか、これだと思います。 そこで、四点まとめて、総理に提案しつつ質問したいと思います。
- 議院運営委員会
○玉木委員 学校での検査をするかはお答えいただけませんでしたけれども、総理、変…
○玉木委員 学校での検査をするかはお答えいただけませんでしたけれども、総理、変異株はちょっと別のものだという意識を持って、今までは高齢者中心ですけれども、子供にも広がる可能性があるということ、新しい知見をどんどん集めて、そのためにもゲノム解析をしっかりやって、新しい知見に基づいた的確な対応を打つことが変異株によるリバウンドを防ぐ重要な対策になると思いますので、そこは積極的に取り組んでいただくことを
- 農林水産委員会
○玉木委員 昨年の十二月に「国土利用の実態把握等のための新たな法制度の在り方に…
○玉木委員 昨年の十二月に「国土利用の実態把握等のための新たな法制度の在り方について」という、有識者会議が政府の中につくられています、その中にどう書かれているかというと、政府として複数の関係省庁が所有する情報を一元的に集約、管理し的確な分析を行う体制及び仕組みの整備が必要だと書いていますね。 森林所有については、ずっと議論していますけれども、内外無差別の、WTOのガットの原則もありますし、一方
- 農林水産委員会
○玉木委員 二〇五〇年カーボンニュートラルは政治的に決めた目標だと思いますし、…
○玉木委員 二〇五〇年カーボンニュートラルは政治的に決めた目標だと思いますし、官邸主導だったと思います。この法案を去年、閣法として審議しているときには、私は正直、余り想定していなかったと思うんですよ。もし二〇五〇年までの目標を立てるんだったら、十年の延長の特措法でいいのかということも含めて本当は考えるべきだと。 ここは、林野庁、農水省、勝負のときですよ。あの大きな目標を立てたんだったら、もっと
- 農林水産委員会
○玉木委員 是非、積極的にアグレッシブにここは攻めていただきたいということ
○玉木委員 是非、積極的にアグレッシブにここは攻めていただきたいということ。チャンスですよ、本当に、林野庁にとっても、農水省にとっても。是非頑張っていただきたいということを申し上げたいと思います。 次に、木材利用促進法施行から十年が経過して、宮腰先生ともいろいろやったのを覚えていますけれども。あのときはどう言ったかというと、まずは公共建築物に入れたら、それと相関して民間でも自動的に増えていくみ
- 農林水産委員会
○玉木委員 HWPが貯留、固定の観点からも非常に重要だという話がありましたから…
○玉木委員 HWPが貯留、固定の観点からも非常に重要だという話がありましたから、CLTも含めて、もっと、もう一段、十年たったので更にここで積極的に進めてもらいたいし、大臣所信にはCLTの普及、都市の木造化ということが書いていますから。是非、大臣、ここはもう一段プッシュして、現状のチェックと把握と、更に推進をお願いしたいと思います。 最後に温暖化に関して、環境省に今日来てもらって、答えていただき
- 農林水産委員会
○玉木委員 じゃ、具体的な合理化の方策としては、省令で定めるんだけれども、その…
○玉木委員 じゃ、具体的な合理化の方策としては、省令で定めるんだけれども、その一つの方策として有料化は入っているということでよろしいですね。
- 農林水産委員会
○玉木委員 今、飲食店はすごくコロナの影響を受けていて、店舗型からデリバリー型…
○玉木委員 今、飲食店はすごくコロナの影響を受けていて、店舗型からデリバリー型に変えようとして、必死になって頑張っているところもあるんですね。そういうところはどうしてもプラスチックのスプーンとかを使っていて、更に追加の負荷がかかるのではないのかと心配されているところもいるんです。 ただ、そういった環境対策は必要なので否定するものではないんですけれども、果たしてやることがCO2の削減に本当にどれ
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 法案の中身に入る前に、まずお伺いしたいと思います。外国資本による森林買収の現状についてであります。 平成二十三年に届出制ができてから大分たちましたけれども、定期的に農水省からも報告されていると思いますが、この外国資本による森林買収の現状について、まず教えてください。
- 農林水産委員会
○玉木委員 外国じゃなくて国内にある外国資本の個人、法人が取得した件数と累計の…
○玉木委員 外国じゃなくて国内にある外国資本の個人、法人が取得した件数と累計の面積も、併せて教えてください。
- 農林水産委員会
○玉木委員 より正確に言うと、日本国内に所在する外国資本の入った企業による買収…
○玉木委員 より正確に言うと、日本国内に所在する外国資本の入った企業による買収と併せてこれまでの累計を、それぞれ教えてください。
- 農林水産委員会
○玉木委員 面積としてはそちらの方が大きいんですよね
○玉木委員 面積としてはそちらの方が大きいんですよね。 もし分かれば教えてほしいんですが、そのうち、外国に所在する個人、法人が取得したもの、そして国内にある外国資本の個人、法人が取得したもの、両方の概念でいいんですが、その森林のうち、防衛関連施設から近接している、例えば一キロ以内にあるものというのは存在しているのかどうか、それを把握しているかどうか、教えてください。
- 農林水産委員会
○玉木委員 一時支援金のことはこれから進んでいくので、もう終わってしまったんで…
○玉木委員 一時支援金のことはこれから進んでいくので、もう終わってしまったんですけれども、持続化給付金も当然併給可能でしたよね。改めて確認です。
- 農林水産委員会
○玉木委員 これは優れていると思うんですよ
○玉木委員 これは優れていると思うんですよ。 私も予算委員会で総理にも財務大臣にも経産大臣にも何度も、皆さんもいろいろ聞かれたと思いますが、規模に応じた支援がなかなかできないという話がよくあるじゃないですか。今回の飲食店の協力金でも、六万円で全然足りないというところと、多過ぎて協力金バブルになっていると。 どうやって規模に応じた本当に必要な支援を、必要な額を必要なところに届けるかがすごく難
- 農林水産委員会
○玉木委員 年が始まって三月ですから、まだ、これからどう盛り返すとか、それは分…
○玉木委員 年が始まって三月ですから、まだ、これからどう盛り返すとか、それは分からないんですが、ただ、大臣におっしゃっていただいたように、そこは今後の様子も見て、やはり、緊急事態宣言の発令された年については一定の特例を設けるというようなことも、私は、加入していただく皆さんのインセンティブを引き上げるためにも是非ここは検討していただきたいなというふうに思っております。 ただ、一年間を確定して青色
- 農林水産委員会
○玉木委員 是非、加入促進につなげていただきたいなと思いますし、本当に、助かっ…
○玉木委員 是非、加入促進につなげていただきたいなと思いますし、本当に、助かった人が私は多いと思うんですよ。 先ほども申し上げたように、地方創生臨時交付金をうまく使って、苦しい農家の皆さんの自己負担分の五〇%の保険料のところもカバーするということを組み合わせれば、相当優れた制度だというふうに思いますので。是非、これは大臣を筆頭に農水省挙げてアピールしていただきたいなと。農済の方々も、皆さん、現
- 農林水産委員会
○玉木委員 やってみたんですよ、私、これ、飯田部長
○玉木委員 やってみたんですよ、私、これ、飯田部長。エクセルで、CSVで吐き出して。取ってみたんですけれども、ぎりぎりだなと思ったのは、香川県全体だと五十数%が発令地域から来ている、例えば二〇二〇年一月。ただ、選挙区の坂出があるんですけれども、坂出を含む中讃エリアだと四七%から四九%になるんですよ。そういう場合は駄目なんですかね。そういうのを認めたらどうですか、五〇パー以上落ちていたら。
- 農林水産委員会
○玉木委員 また後刻、頼みますね
○玉木委員 また後刻、頼みますね。 これは本当に、皆さんも、これから出てきますから。実際に申請が始まったら、事前確認機関とかでやったら、ああ駄目だ、はねられたとかね。ここはちょっと本当に、柔軟にやった方が、困っている人を助けることが制度趣旨なので、原点に立ち返ってやってもらいたいなというふうに思います。 それで、次の質問に行きます。 今回、持続化給付金で不正とかがあったことがあるので、
- 農林水産委員会
○玉木委員 いや、二〇一六年以降を全部調べたら、唯一、五〇を超えるのが二〇二〇…
○玉木委員 いや、二〇一六年以降を全部調べたら、唯一、五〇を超えるのが二〇二〇年一月だったんですよ。そこで、高松だと超える、香川県全体でも超えるんですけれども、わざわざ、幾つかカテゴリーがあって、中讃エリアを取ると五〇を下回るんですよ。何とかならぬですかね。 V―RESASもいいんですけれども、そもそもばくっとしているじゃないですか。だから、そこは、五〇%落ちている、減で。実際、例えば、これは
- 農林水産委員会
○玉木委員 困っている農業者、漁業者もいると思いますので、サポートするというこ…
○玉木委員 困っている農業者、漁業者もいると思いますので、サポートするということをしっかりやっていただくことをお願い申し上げ、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、JR四国、JR北海道、そしてJR貨物、いわゆる二島貨物について伺います。 まず、コロナ禍で、とにかく交通運輸産業が大きな影響を受けております。その意味では、JR四国、北海道、JR貨物にとどまらず、交通運輸産業に対する支援が必要だと思いますが、特に、JR四国、北海道、JR貨物の二島貨物については、コロナの前から、ある意味構造的な問題もあって大変
- 農林水産委員会
○玉木委員 飯田部長、いい答弁ですよ
○玉木委員 飯田部長、いい答弁ですよ。 それで、大臣、最後に大臣に聞きます。 さっきのV―RESASとか、どんなものか分からないですよ、そんなの、難しいから。だから、やはり農協とか漁協の役割がすごく大事だと思うんですが、今聞いたら農協はゼロ件、漁協は二件。もっと農水省としても推進して、登録してもらって。組合員の人は電話だけでオーケーなんでしょう。そういう簡素な申請手続も可能なので、農協、漁
- 国土交通委員会
○玉木委員 私も今初めて聞いた数字ですが、深刻だと思いますね
○玉木委員 私も今初めて聞いた数字ですが、深刻だと思いますね。大臣もどうですかね。 これは、そもそも若い人の比率が非常に高い、JR四国においては九割、北海道においては九割五分なんですが、絶対数においても、十年前に比べても増えています。JR四国でいうと、若手は十倍ぐらいになっているというふうに聞いております。 やはり、一定の、技術者は特に育成するにも時間がかかりますから、ある程度の人数がちゃ
- 国土交通委員会
○玉木委員 私も大臣と全く同じ認識です
○玉木委員 私も大臣と全く同じ認識です。やはり人が本当に大切だと思っています。 今大臣からもあったように、JR北海道の場合は夕張市の職員さんよりも低いというのはちょっと私も聞いてショックでしたけれども、JR四国も、私聞いてみたら、若くて退職している人はどこに行っているのと聞いたら、やはり役場に行っているんですよね。即戦力で、すごく発注とかで能力を発揮するということで、市役所等々に行かれていると
- 国土交通委員会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 いつも大臣、四国に来られても、いろいろなところで在来線を利用されたり、お立ち寄りいただいているのは本当にありがたく思っております。 北海道とちょっと四国が違うのは、四国は四つの県で成り立っているので、若干、県によっての取組とか熱とかが多少違うので、その辺もあってなかなか調整が進まないところもあるので、特に国の調整機能とかリーダーシップを是非期待したいとい
- 国土交通委員会
○玉木委員 私は、鉄道とか飛行機に乗って移動することそのものではうつらないと思…
○玉木委員 私は、鉄道とか飛行機に乗って移動することそのものではうつらないと思うんですよ。ここはちゃんと専門家の判断を仰げばいいと思うんですが、そろそろ次の、いかに安全に経済を回していくかというところにモードチェンジをしていかないと私はいけないなと思っていますので、是非そこは大臣からも、そういった主張をしていただきたいなと思います。 もう一つは、実際の運輸に関わるような方々に安全に働いていただ
- 国土交通委員会
○玉木委員 基本的には自治体が、住民票というか、接種台帳に基づいてやるんですが…
○玉木委員 基本的には自治体が、住民票というか、接種台帳に基づいてやるんですが、ただ、高齢者施設についてはある程度職業で抜き出して優先接種が可能なので、それはできると思うんですよ。 特に、これから水際対策を強化をしていく、オリンピックはどうなるか分かりませんが、その水際対策の強化策の一環としても、少なくとも国際線のパイロットについては優先接種の対象に是非していただくことをお願い申し上げ、質問を
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 先ほど金子先生もやっていましたけれども、私もまず鳥インフルエンザのことについて聞きたいと思います。新井局長からあらあら話があったので、重複を避けながら聞きたいと思うんですが。 三月に入って発生は確認されていないので少しほっとしているんですが、ただ、ゴールデンウィークぐらいまではまだまだ気を緩めることができないというふうに思っております。そこで、再発
- 農林水産委員会
○玉木委員 引き続き、感染源の分析等々もして、効果的な対策を是非打っていただき…
○玉木委員 引き続き、感染源の分析等々もして、効果的な対策を是非打っていただきたい。 先ほどおっしゃったように、若干、面的だということになると農家だけじゃなくて町全体の御協力もいただかなければいけなくなるので、そうすると少し農水省を超えたような対策も必要になってくるので、こういったところは、発生したときの対策と発生の後、あるいは次に備えるようなところについても、他省庁、あるいは国、県、市、それ
- 農林水産委員会
○玉木委員 是非、適切に対応していただきたいと思います
○玉木委員 是非、適切に対応していただきたいと思います。よろしくお願いしますね。 では、次に、収入保険について伺いたいと思います。 私、今回、コロナ禍のただ中にも今まだありますけれども、収入保険制度はつくっておいてよかったなというふうに改めて思いました。なかなか、つくって加入が進まないという問題は、与野党の先生それぞれ、地元でも聞いておられると思います、農済の方からも聞いておられると思いま
- 予算委員会
○玉木委員 いや、それだったら、プレーブックをちょっと書き直すか、今後変わりま…
○玉木委員 いや、それだったら、プレーブックをちょっと書き直すか、今後変わりますよという注釈をつけないと、相当もうちゃんと出していますよ。 もう一度、じゃ、聞きますね、もう一つ。 COCOAが非常に問題になりましたけれども、もう一つ、COCOAとは別に、COCOAとは十倍ぐらいの予算をかけて、オリンピック・パラリンピックの健康管理アプリ、よくオリパラアプリと言われますが、これを導入すること
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 総理にまず伺います。 総理、率直に申し上げて、金曜日のぶら下がり会見はすこぶる評判が悪いと思います。なぜかというと、国民、受け取った、私もあれを見ていたんですけれども、二つのことしか印象に残っていないんですね。それは、解除という言葉と、それと総理の不機嫌な顔だけなんですよ。 あれは、重要な局面で、初めて解除をするときに、じゃ、解除した後どう
- 予算委員会
○玉木委員 今まで何度も聞かせていただいた戦略だと思います
○玉木委員 今まで何度も聞かせていただいた戦略だと思います。 私は、もう一段踏み込んで分かりやすい戦略を示すべき、端的に言うと、やはり検査、追跡、隔離、そして水際対策において、こういうことをやっていくんだという国民の納得と合意を得て新しい戦略を打っていくことが必要だと思います。 イギリスでは、ロックダウン解除のために、重要な戦略だということで迅速な抗原検査を入れていますし、ドイツは、先ほど
- 予算委員会
○玉木委員 いや、西村大臣、足りないんですよ
○玉木委員 いや、西村大臣、足りないんですよ。これは、今回新しく、四万円の範囲の中で、平均が超えない範囲だから、国から出ていくお金は変わらないんですよ。けちなんですよ。せこいんですよ。少なくなった二万円のところが出て、そこで財源が余ったらほかのところに六万円つけましょうみたいになっているので、そういった本当に事業規模に応じた支援をやったらいいということを申し上げているんです。 しかも、加えて、
- 予算委員会
○玉木委員 そういうところから漏れる人をしっかり救ってもらいたいということと、…
○玉木委員 そういうところから漏れる人をしっかり救ってもらいたいということと、今、解除によって国民の意識が緩むという話がありますが、国の経済に対する認識が一番緩んでいると思いますから、そこは引き締めて、しっかりとした対応を取っていただくことを求めて、質問を終わりたいと思います。
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、田村大臣に伺います。 ワクチンについてなんですが、先週の報道で、読売新聞だったと思いますが、河野大臣の弁として、ファイザーとのワクチンの供給の契約について、大臣に就いた後に厚労省からやっと契約書を見せてもらったら、コミットメントではなくてベストエフォートと書いてあって驚いたと。つまり、確実にワクチンが入るような契約になっていなかった、最大限努
- 予算委員会
○玉木委員 いや、大臣が御存じかどうかの認識を聞いております
○玉木委員 いや、大臣が御存じかどうかの認識を聞いております。報道されているので、私も改めて確認したいということで、大臣の認識をお聞きしたかったんですが、それも多分、守秘義務だということで答えられないということですかね。はい。 このワクチンについても、それぞれ、多分先生方、与野党を超えて、地元からいろいろな今問合せが来ていると思います、自治体からも個人からも。 幾つかちょっとよくある質問を
- 予算委員会
○玉木委員 私は、そんなにうそをつく人が多いとは思わないので、それでいいと思い…
○玉木委員 私は、そんなにうそをつく人が多いとは思わないので、それでいいと思います。できるだけ広く受け入れたらいいと思います。 だから、証明書は要らないという理解でいいですよね。
- 予算委員会
○玉木委員 それしかないのかなと思うので、やっていただきたいなと思います
○玉木委員 それしかないのかなと思うので、やっていただきたいなと思います。 次は、広くやるというその方針の一方で、非常に狭く解しているのがあって、これは委員会でも質問があったと思いますが、訪問介護の職員についてですね。 これは、二月五日に、病床が逼迫してやむなく自宅療養せざるを得ない感染した高齢者の皆さんに対しても訪問介護サービスをきちんとやってくださいよというのを、全国の事業者に通知を厚
- 予算委員会
○玉木委員 感染した高齢者が自宅にいる場合でもサービス提供をやめないでくれとお…
○玉木委員 感染した高齢者が自宅にいる場合でもサービス提供をやめないでくれとお願いしているわけですから、それに対する責任として、しっかり優先接種の対象にしていく。 前段で聞きましたけれども、かなり、じゃ、訪問介護に携わっている職員の方が、私、太っているんです、私、基礎疾患があるんですと言ったら受けられるんですよ。であれば、カテゴリーとして、そういった人たちについては国として責任を持って優先接種
- 予算委員会
○玉木委員 それぞれに事情があるのかもしれませんが、私は、一つはやはり、発表さ…
○玉木委員 それぞれに事情があるのかもしれませんが、私は、一つはやはり、発表されているような感染症対策、感染防止対策が不十分じゃないか、少なくともみんなが安心できるものになっていないのではないかなというところもあるのではないかなと思います。 そこで、これも報道があったので確認しますが、全面解除になった後に、五輪関係者については入国について優先的に緩和していくのではないかと、かなり詳細な、いろい
- 予算委員会
○玉木委員 プレーブックというのを私も読ませていただきました
○玉木委員 プレーブックというのを私も読ませていただきました。 あれはなぜ英語しかないんですか。
- 予算委員会
○玉木委員 いや、それをすぐ訳して同時リリースをしたらいいと思うし、結構大事な…
○玉木委員 いや、それをすぐ訳して同時リリースをしたらいいと思うし、結構大事なこと、いっぱい書いているんですね。 そこの中に、選手はこうしましょう、プレスはこうしましょうというのはそれぞれ出ていますが、先ほど、午前中の議論でもありましたけれども、変異株については相当心配です、心配していますね。やはり日本国民の安全を守ることも非常に大事なので、そこは、外国から入ってくる人に、こうしてください、選
- 予算委員会
○玉木委員 ちょっと確認しますね
○玉木委員 ちょっと確認しますね。例えば、入ってきてから、選手については四日に一回きちんと検査しましょうとか、そういうことがプレーブックには書いてあるんですけれども、そこも含めて、もう一回全部見直しということですか。
- 予算委員会
○玉木委員 これは何で公表できないか分かりますか、大臣
○玉木委員 これは何で公表できないか分かりますか、大臣。国の方針が定まらないからですよ。つまり、陰性証明をちゃんと持ってきてください、アプリに入れてください、ただ、そもそもの制度として、日本政府が陰性証明を選手や観客に求めるかどうかの基本的なところは決まっていないからですよ。アプリは幾らでも作れます、これは。今、一生懸命作っています。ただ、根っこのところの入国条件とかを政治が判断していないからなん
- 予算委員会
○玉木委員 今日は委員会でも変異株のことはやはりすごく心配して、イギリスですか…
○玉木委員 今日は委員会でも変異株のことはやはりすごく心配して、イギリスですか、もう全部入れ替わっているということで、どこかで見ました。その感染の強さもあるし、一部ワクチンが効かないかもしれないという、いろいろなことがまだ分かっていないと。その中で、この変異株が広がっている中で、もうあと、オリンピック、しかもプレ大会まではどれだけ残っているんですか。今関係省庁で打合せをするって、そんなことも決めて
- 予算委員会
○玉木委員 いや、不安ですね
○玉木委員 いや、不安ですね。 私は、オリンピックをやった方がいいという立場の人間なんですけれども、ちょっと今聞いて、相当これはまだ不安ですよ、本当に。だから、早急にその辺はやはり詰めて、こっちなのかこっちなのか、やはりもうそろそろ決めないと、何もできなくなってしまうと思いますので、改めてここは、丸川大臣、新しく選ばれて大変だと思いますけれども、田村厚労大臣ともよく連携を取って、まさに各省庁、
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 これ、いろいろな分析があると思いますが、犯罪白書を見ると、性犯罪…
○玉木分科員 これ、いろいろな分析があると思いますが、犯罪白書を見ると、性犯罪犯(刑法犯)の再犯率が最も高いのは小児わいせつ型であり、その再犯の内容を性犯罪者類型に当てはめてみると、九人のうち八人の再犯が小児わいせつ型に該当したということで、やはり高いのではないかと思われますね。だからこそ、やはりしっかりとした対応が必要だというふうに思います。 そこで、大臣に伺いますけれども、これはまず事務方
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 それはやはり短過ぎるんじゃないかという、要は、また戻ってしまうと…
○玉木分科員 それはやはり短過ぎるんじゃないかという、要は、また戻ってしまうということなので、これはもう少し長く、少なくともすべきではないかということと、あと、先ほど言った、職種を変えて、例えば保育士さんとして子供に接する仕事をしてある犯罪を犯しても、その後、教員になります、あるいは逆のパターンとか、それぞれ欠格事由が犯罪類型によっても職種によってもばらばらになっているので、その辺はしっかり合わせ
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 ありがとうございます
○玉木分科員 ありがとうございます。私も同じ問題意識です。 いわゆる、イギリスなどはDBSという制度があって、公的機関がそういった犯罪歴等の証明、ないことの証明をするような、そういった公的認証制度がありますけれども、こういったものを日本でも何かの形で、全く法制度が違いますから諸外国と同じものをつくることは難しいかもしれませんけれども、例えば里親になるときに一定程度求められるような要件を同じよう
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 是非進めていただきたいと思います
○玉木分科員 是非進めていただきたいと思います。 我々立法府の側としてもできるだけ汗をかきたいし、知恵も出して大臣にも御提案を申し上げたいと思います。 最後に一つ、それに関して、これは法務省ですかね、一つ答えていただきたいのは、今大臣がおっしゃったような懲戒事実を、官報掲載を徹底して、それを四十年に広げたというのは、これも大きな私は一歩だと思います。今月からそれを運用されるんですかね、たし
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 そのフォーマットの見直しを是非やっていただいて、そういったことも…
○玉木分科員 そのフォーマットの見直しを是非やっていただいて、そういったこともきちんとチェックできるようにしていただきたいなと思います。 今日、大臣からは非常に前向きな答弁をいただいたと思っていますので、我々もしっかりとこれは対応していきたいと思いますので、是非政府としても進めていただきますことをお願い申し上げ、質問を終わりたいと思います。
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 これは、地域でまずしっかりとそういった計画を立てていく必要がある…
○玉木分科員 これは、地域でまずしっかりとそういった計画を立てていく必要があると思うので、しっかりしたものができればまた相談をさせていただきたいなというふうに思っております。 次に、高校の件なんですけれども、三つの高校がありまして、その二つの高校は私の父と母が出た高校なんですね。それがなくなってしまって一つになるということなんですが、新たな高校、三つを一つにまとめるということ、二〇二七年度以降
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 人口が減るから学校も減らすという単純な話ではないように私は思って…
○玉木分科員 人口が減るから学校も減らすという単純な話ではないように私は思っているんです。鶏と卵みたいなところがあって、学校があるから初めてそこで子育てしようとか、そこで住み続けようということがあるので、ある程度、人口減少に伴って一定の整理は必要かもしれませんが、ある分水嶺を越えちゃうと、学校がなくなると一気にだだだだだっと逆に人がいなくなるということがあるので、私は、先ほど申し上げた自分の経験か
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 なかなか、財源の問題があって、財務省との関係も厳しいとは思います…
○玉木分科員 なかなか、財源の問題があって、財務省との関係も厳しいとは思いますけれども、今、高校も含めて目指すという方向、私はすばらしいと思いますので、これは応援させていただきたいと思いますので、是非大臣のリーダーシップで進めていただきたいなと思います。 では、次に、学びの場における子供の性被害と、そういったわいせつ行為に関わった教員の再犯防止について伺います。 大臣も、記者会見も見させて
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 是非引き続き検討していただきたいと思いますし、我が党としても、国…
○玉木分科員 是非引き続き検討していただきたいと思いますし、我が党としても、国民民主党としても、保育士及び教員の欠格事由を厳格化するための法案というものの骨子をまとめましたので、党内での議論を更に深めるとともに、各党にも呼びかけて、閣法でもしできないなら議員立法で是非、与野党各党の理解を得て成立させるべき法律だというふうに思っております。 そこで、これは事務方に伺います。子供に対する性暴力を犯
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 大臣、これ、どうですかね
○玉木分科員 大臣、これ、どうですかね。こういうことが起こらないようにする法改正、制度改正が今すぐ必要だと思いますが、今あったような事案について、大臣、どうお考えですか。
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 今、大臣の口からも、再犯率が高いという話がありましたけれども、こ…
○玉木分科員 今、大臣の口からも、再犯率が高いという話がありましたけれども、この再犯率について、特に小児わいせつ等についてはどうなのかというのは、これは法務省、分かりますか。
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 よろしくお願いします
○玉木分科員 よろしくお願いします。国民民主党の玉木雄一郎です。 今日は、わいせつ行為を働いた教員等に対する対応の厳格化、厳罰化、再犯防止というテーマを中心に取り上げたいと思います。 その前に、ちょっと地元の案件、二件だけお伺いしたいと思います。 私の生まれ育った香川県さぬき市というのは人口減少が激しくて、この間、実は大学が一つ移転する。三つある県立高校が一つに統廃合される。実は、私の
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 今千人以上が学んでいるので、そういう学生もいなくなると、地域のお…
○玉木分科員 今千人以上が学んでいるので、そういう学生もいなくなると、地域のお店、居酒屋さん、あるいはアパート、不動産の経営をされている方も相当今心配されているので、何か円滑に、もし大学がそこを去るのであれば、代替的な施設であるとか、何か事業がそこで行われるようにしなければならないというふうに思っております。 今大臣がおっしゃったように、地域再生に資するようなものであれば、県なり市がしっかりと
- 予算委員会第四分科会
○玉木分科員 それは他の類型に比べて高いんですか、低いんですか
○玉木分科員 それは他の類型に比べて高いんですか、低いんですか。
- 予算委員会
○玉木委員 最後に、やはりワクチンを早くやることが大事なので……
○玉木委員 最後に、やはりワクチンを早くやることが大事なので……
- 予算委員会
○玉木委員 一定の柔軟性は否定しません
○玉木委員 一定の柔軟性は否定しません。それが許されていたのは、今まで罰則がなかったからなんですよ。今度罰則を導入するということは、ある種の硬直性と隣り合わせでやらなきゃいけないという制約がかかってくる。 であれば、できるだけ前もってやれるという蔓延防止等重点措置は、だったら罰則を外して、さっき言った柔軟性をより重視するような措置に変えたらどうですか。より厳格な、緊急事態宣言というのは罰則がか
- 予算委員会
○玉木委員 二つちょっと総理に聞いて、あと提案します
○玉木委員 二つちょっと総理に聞いて、あと提案します。 これは本会議でも聞きましたけれども、今は抗原検査のことを聞きましたけれども、PCRも補正で予算をつけて、不特定多数を対象にしたPCR検査を三月にも始めるということになっているんですが、これを私はやったらいいと思うんですけれども、これをやりますかということ。 あと、これは河野大臣にも申し上げたいんですが、今度、ワクチン接種を始めますよね
- 予算委員会
○玉木委員 オリンピックまでに受けられない人が出てくる可能性はあるということで…
○玉木委員 オリンピックまでに受けられない人が出てくる可能性はあるということですね、総理。
- 予算委員会
○玉木委員 はい
○玉木委員 はい。 前回、総理、見込んでいるのではなくて目指すと言いましたが、六月末までに。これは、オリンピックが開かれる七月までに接種できない人がやはり出てくるという前提なんでしょうか。最後、お答えください。
- 予算委員会
○玉木委員 今、重要な答弁ですよ
○玉木委員 今、重要な答弁ですよ。通常、こういった国からの支援が不十分だからといって、何とかお店を維持したい、従業員の雇用を維持したいと思って開けることは、正当な理由には入らないという答弁ですね、かなり限定的に正当な理由は解されるわけですから。私はこれはどうかと思いますよ。 だから、もう一度、ちょっと比較表を出します。蔓延防止等重点措置というのは、そういうことがさらっと更に入るんですよね。緊急
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 泥縄だったけれど結果オーライ、これは、民間シンクタンクが立ち上げた新型コロナ対応民間臨調がまとめた調査・検証報告書の中に出てくる、ある官邸スタッフの言葉です。 総理、今も政府のコロナ対応、泥縄が続いているのではないですか。総理の認識を伺います。
- 予算委員会
○玉木委員 私、かつてこの委員会でも申し上げたと思うんですが、第一波が終わった…
○玉木委員 私、かつてこの委員会でも申し上げたと思うんですが、第一波が終わったときに、検証すべきではないかということを申し上げました。今、特措法の話もありましたが、特措法の改正も含めて、一旦収まってから特措法の改正も検証もやると。今、オンゴーイングというか、進んでいるのでやらないということだったんですが、私は、第一波、第二波に対しての政府の対応がどうだったのかという検証をせずに第三波を迎えたことで
- 予算委員会
○玉木委員 本会議の私の質問でも総理もおっしゃっていましたが、私権の制限が蔓延…
○玉木委員 本会議の私の質問でも総理もおっしゃっていましたが、私権の制限が蔓延防止等重点措置は小さいから設けないということなんですが、本当にそうなんですかね。業種の指定とかも含めて政令指定になっているので、法律を見ただけでは本当に狭いのか広いのかが全然分からないわけですよ。 ちなみに、今の時短営業の要請、そしてもし従わなかったら公表も、緊急事態宣言、現行は緊急事態措置でやっていますから、ほとん
- 予算委員会
○玉木委員 いや、それは違うんですよ
○玉木委員 いや、それは違うんですよ。当時は罰則はなかったから。 憲法二十九条一項の財産権の、侵害してはならないということは、三項の正当な理由なく公共のあれに供してはならないということがありますから、今回は、それこそフェーズが変わっているんですよ、罰則をかけてでも開かせないということになっているわけですから、そこをちょっと最後、御答弁いただけないんですが、会社の存続とかお店の存続とか従業員の雇
- 予算委員会
○玉木委員 これはすごく大事ですよ
○玉木委員 これはすごく大事ですよ。だから補償の方を聞いているんですよ。 十分だったら、それは十分な補償があるから休んでくださいと言えますけれども、それが不十分だったら、だって、皆さん、それこそ憲法十三条、憲法二十五条、基本的な幸福追求権とか、最低限、文化的な生活をするという、その一方の憲法上求める理念に反する可能性があるんですよ。 だから、ちゃんとした補償とセットで正当な理由というのは規
- 予算委員会
○玉木委員 いや、こんなことでは駄目ですよ
○玉木委員 いや、こんなことでは駄目ですよ。だって、持続化給付金もやめるんでしょう。家賃支援給付金もやめるんでしょう。急ぐから定額で給付しますって、その急ぐ新しい制度がまだできていないじゃないですか。急ぐから四十万、二十万にしますといって、まだその制度を見たこともない。申請もできない、誰も受け取っていない。そういうことが起こり得るんです、これからも。 だったら、国の支援がまだ来ないんだったら店
- 本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 会派を代表し、今日はコロナ対策だけ聞きます。(拍手) まず、羽田雄一郎先生を始め、全ての亡くなられた方にお悔やみを申し上げます。 また、今なお治療をされている方にお見舞いを申し上げ、そして、日々医療の最前線で奮闘しておられる医療従事者の皆さんに心から感謝と敬意を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 さて、国民民主党は昨年九
- 内閣委員会
○玉木委員 検疫法の改正は速やかにやってもらいたいと思います
○玉木委員 検疫法の改正は速やかにやってもらいたいと思います。ただ、それはいつになるんですかね、法施行は。この緊急事態宣言が終わろうと目標に定めているよりも先ですよね。だからこそ、今はとにかくとめるしかないんです。だから、とめてほしいということを強く改めて申し上げたいと思います。 その上で、接触アプリのインストールなんですが、これも求めています。さっき大臣がおっしゃった要請ですが、これは、ファ
- 内閣委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 西村大臣、緊急事態宣言が発出された後、我が党で、ネットでいろいろなアンケートを、意見募集したんですね。そうしたら、この三連休を中心に千百八十四件寄せてくれました。そのうち一番多かったのが、やはりお金と住まいに関すること。やはり非常に経済的な影響を心配されている方が多いということで、これは経済再生担当大臣として申し上げるんですが、私は、経済対策、追加の経
- 内閣委員会
○玉木委員 菅総理は、変異株が見つかったら即時とめるとおっしゃいました
○玉木委員 菅総理は、変異株が見つかったら即時とめるとおっしゃいました。中国でも、変異株、見つかっています。ただ、空港で見つかって国内で見つかっていないという定義なので、とめずに入れているということなんですね。でも、見つかっていますから、留学から帰ってきた人が中国のさまざまな空港で。そういうことも含めて、言葉遊びではなくて、一旦やはりとめるということをしないと、もう既に侵入を許していますし、さまざ
- 内閣委員会
○玉木委員 これは、急ぐって、もうずっと検討なんですよ
○玉木委員 これは、急ぐって、もうずっと検討なんですよ。私、十二月二十五日に大臣室へ行っていろいろなことを申し上げましたけれども、今、あれから何週間たって、全部やっているじゃないですか。だから、そんなに的外れなことを申し上げているつもりは私はないので、ぜひこれは速やかにやっていただきたい。 これは厚労省に聞きたいんですけれども、そもそも、COCOAなんですけれども、私の知り合いも感染しました。
- 内閣委員会
○玉木委員 ちょっと心配になったのは、感染して接触した人がどれぐらいいるとかは…
○玉木委員 ちょっと心配になったのは、感染して接触した人がどれぐらいいるとかはもう全く、それはプライバシーはわかるんですけれども、そこを把握しておかないと、接触アプリの効用がどれだけあったかわからないじゃないですか。それは、だって、個人名は除いて位置情報とかそういったものだけを把握することは可能だと思うので、これは甚だ大丈夫なのかなという感じなので、ここも含めてちょっと対応していただきたいというこ
- 内閣委員会
○玉木委員 やるんだったらやる、与党の先生方もぜひ言ってください
○玉木委員 やるんだったらやる、与党の先生方もぜひ言ってください。だって、やるんだったらやると言ったらいいじゃないですか。でも、それでもまだ、いや本当にそうなのかな、要件がちょっと、例えば十分の十が五分の四になるんじゃないかとか、いろいろ心配もしているので、今のとおり延長すると。それが政治の責任なんじゃないんですか。何でいつまでもこんなことでだらだらだらだら不安を広げているのかということは、強く申
- 内閣委員会
○玉木委員 はい
○玉木委員 はい。 いやいや、それは私が質問したことじゃないですか。もう今月やめるということですね。それは変わらないんですね。三次補正にも当初予算にも積んでいないから。
- 内閣委員会
○玉木委員 ちゃんと答えてください
○玉木委員 ちゃんと答えてください。今のところは、延長というか再給付、この制度を更に延長するような予定はないということでいいんですね。一月十五日の申請期限が切れちゃうと大きい新聞にも打っているじゃないですか、だって、広告。特例がある場合は今月中は今の制度の申請期限を延長するということなんですが、根っこの制度の、来月以降の利用はできないということですね。
- 内閣委員会
○玉木委員 今またいろいろな制度とかシステムをつくっているんですよね
○玉木委員 今またいろいろな制度とかシステムをつくっているんですよね。また入札とかするんですかね。また電通だ、どうだこうだという話がもう一回出てくるんですかね。 じゃ、これはちょっと、新しい制度の四十万、二十万、さっき後藤さんからも話がありましたけれども、この申請がいつ開始されて、いつから現に給付が受けられるんですか。そのめどを教えてください。
- 内閣委員会
○玉木委員 やはり今からもう一回入札するんですか、事務局の
○玉木委員 やはり今からもう一回入札するんですか、事務局の。 持続化給付金の仕組みは、いろいろなことがありましたけれども、比較的、システムを含めて私はよくできていると思うんです、電子申請もできるし。これを使ったらいいじゃないですか。今、スピード感が大事なので、三月から申請を始めたら、多分給付が始まるのは年度が変わって四月ぐらいからですよね。そんなんでいいんですかね。やはりもっとスピード感を持っ
- 内閣委員会
○玉木委員 とにかくスピード感です
○玉木委員 とにかくスピード感です。スピード感がなければ、いい制度をつくっても間に合わなければ意味がないので、もう倒産してしまいましたとかもう廃業、閉店しましたでは制度が間に合いませんので、そこは持続化給付金というそれなりに定着した制度があるので、その拡充とか要件見直しということで、とにかく速やかにやる。事務局も新しくつくらずに、今やっている事務局があるのであれば、いろいろなノウハウもたまってきて
- 内閣委員会
○玉木委員 ないと思います
○玉木委員 ないと思います。 私は、これは法律上も、これから改正するときにぜひ検討していただきたいのは、適正な医療資源の配分というのは、一体、国の責任なのか、厚労大臣の責任なのか、都道府県知事の責任なのかが法律上必ずしも明確ではありません。この辺は、つまり医療提供体制といっても、ベッドの話ばかりに行くんですが、当然そこには、専門医とか看護師とかマンパワーの問題があるし、ECMOを始めとしたハー
- 内閣委員会
○玉木委員 そこはぜひ柔軟にしてください
○玉木委員 そこはぜひ柔軟にしてください。 最後に、差別の問題を聞きます。 やはりコロナ患者になったこと、あるいは元患者であったことに……
- 内閣委員会
○玉木委員 はい
○玉木委員 はい。 この差別の防止についても特措法の改正に盛り込むべきだと思いますが、大臣、ぜひ盛り込んでください。
- 農林水産委員会
○玉木委員 これは両省でしっかり協議をいただいて、やはり本当に困っていますから…
○玉木委員 これは両省でしっかり協議をいただいて、やはり本当に困っていますから、こういった具体的な解決策をぜひ見出していただけるように、大臣のリーダーシップを発揮していただくことを強く求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。 ――――◇―――――
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 最後ですけれども、二十分やらせていただきます。 十一月二十九日に、鳥インフルエンザの発生が相次いだ香川県三豊市に行ってまいりました。少しピーク時に比べて落ちつきを取り戻していましたけれども、やはり大変なんですね。 さっきも話がありましたように、県庁の職員、市の職員も複数回皆さん入っていまして、部長クラスとか、結構幹部も入って頑張っておられました
- 農林水産委員会
○玉木委員 大臣、ありがとうございます
○玉木委員 大臣、ありがとうございます。 局長にちょっと確認なんですけれども、七十二時間以内の初生ひなは今大臣がおっしゃったとおりなんですが、例えば七十五時間とか、微妙に初生ひなじゃないひな、これは無理ですか。これは結構いるんですよ。どうですか、これ。
- 農林水産委員会
○玉木委員 そこはなかなか厳しいところだとは思いますけれども、ちょっと余りにも…
○玉木委員 そこはなかなか厳しいところだとは思いますけれども、ちょっと余りにも大規模なので、そのあたりも、これまでのルールではそうですけれども、少し柔軟な運用ができないのか、あわせて今後のこととして検討いただきたいなと思います。 加えて、家伝法に基づいては殺処分した鳥の補償などは行われるようになっているんですけれども、今回は極めて大規模でサプライチェーン全体に影響を与えたので、生産農場とか食鳥
- 農林水産委員会
○玉木委員 公庫の貸付けもぜひフル活用というか柔軟に対応してもらいたいんですが…
○玉木委員 公庫の貸付けもぜひフル活用というか柔軟に対応してもらいたいんですが、ただ、一方で、コロナが起こっているので、ただでさえ非常に経営が苦しくなってきて、既にコロナで借入れを起こしていて、もうめどが立たないのにさらなる借金がなかなかきついというところが結構多いのが事実なので、そういったところにもきめ細かく目配りをして、貸付け以外の何らかの給付金等々も、ぜひ補正とか来年の当初予算で検討いただき
- 農林水産委員会
○玉木委員 基本的には市場原理に任す話だと思うんですね
○玉木委員 基本的には市場原理に任す話だと思うんですね。それは、いいものを引き合ってやるということなんですけれども、これだけ大規模に、また、ある程度、西日本についてはかなり広範に広がっているので、そこは一定程度、農水省におかれても、そういった団体等々ともよく話をしながら、調整の役割を、円滑に乗り切れるような調整をぜひお願いしたいと思います。 最後に一問質問したいのは、そこで働いている人の話です
- 農林水産委員会
○玉木委員 コロナだと、一年を最大で、本人の責めによらない理由では一定の特例が…
○玉木委員 コロナだと、一年を最大で、本人の責めによらない理由では一定の特例が認められるということなので、これは大臣、どうですかね。コロナじゃないんですけれども、今回の鳥インフルエンザはまさに本人の責めによらないことですから、一年ぐらいの最大の期限を設けて、一定の特例を同じように認めるということをちょっと法務省ともやりとりしていただいて、認めるようにこれはぜひ動いていただいたら、人材不足で困ってい
- 農林水産委員会
○玉木委員 当然そうだと思うので、手続的にも新たな追加の負担がないように、十分…
○玉木委員 当然そうだと思うので、手続的にも新たな追加の負担がないように、十分その点は気をつけていただきたいなと思います。 もう一つ、加工品についてちょっと伺いたいんです。 遺伝子組み換え食品を使った大豆でできたしょうゆみたいなことが、表示義務のところでいろいろ議論になりました。GMOの大豆だと表示するんだけれども、それを使ったしょうゆだと全く表示義務はないというのが我が国の法制だったんで
- 農林水産委員会
○玉木委員 法案についてはこれで終わりますが、今回大事なのは伝達制度、情報をど…
○玉木委員 法案についてはこれで終わりますが、今回大事なのは伝達制度、情報をどう伝達していくのかということが大事で、ITの電子化とか、うまくやってくださいという話が与野党の同僚議員からありましたけれども。 大臣、三役の人も長官もちょっと頭に入れておいてほしいのは、間もなく始まる消費税のインボイスの話なんですよ。インボイスの導入は中小零細事業者に結構大きな負担になってくるんですけれども、二〇二三
- 農林水産委員会
○玉木委員 そこをしっかりやっていただきたいなと思いますね
○玉木委員 そこをしっかりやっていただきたいなと思いますね。 違法伐採された木材を使ってつくった家具とか、そういうのもなかなか難しいんですね。さっきのみそ、しょうゆの話もそうですけれども、やはり、原材料が違法に輸入された、あるいはとられたものであっても加工するとわからなくなるので、その辺は、どういう基準でやるのかとか、きちんと、今長官がおっしゃったようなことをしっかりと、運用に当たって、実施に
- 農林水産委員会
○玉木委員 アメリカの議会などでは、IUUの問題というのは、漁業資源、環境問題…
○玉木委員 アメリカの議会などでは、IUUの問題というのは、漁業資源、環境問題だけではなくて、実は国家の安全保障の問題だという観点でも捉えています。ですから、先ほど申し上げたように、ある調査によると中国はIUUのインデックスで最低ということになっていますが、これは安全保障の問題としてもしっかり考えていかなければならないと思います。我が国も当然国際的な義務を果たす必要があると思いますが、関係国にもそ
- 農林水産委員会
○玉木委員 本法案の成立を機に、違法漁獲物あるいはその加工品の我が国への流入を…
○玉木委員 本法案の成立を機に、違法漁獲物あるいはその加工品の我が国への流入をしっかりと阻止すると同時に、改めて、我が国の漁船の操業の安全をしっかり確保すること、このことを強く求めて、質問を終わりたいと思います。 以上です。
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず冒頭、また鳥インフルエンザの件なんですが、通告していませんけれども、五例まで出たんですが、六例目、七例目がどうも出たんじゃないかということで、簡易検査等々をやっているというふうに聞いていますが、大臣、何か情報は入っておられますか。
- 農林水産委員会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。六例目、七例目ということで、きょうの夕方六時ぐらいに確定ということですが、大変狭いエリアで広がっていますので、本当に地域の産業、経済そのものに大きな影響を与えているので、万全な防疫体制とまたさまざまな支援措置の徹底を、ぜひ、大臣、改めてお願いしたいと思います。 法案について伺います。 IUU漁業の撲滅というのは法案の一つの法目的だと思いますけれども、密漁の
- 農林水産委員会
○玉木委員 百五十番台なんですね
○玉木委員 百五十番台なんですね。全然、褒められるものになっていなくて。ただ、不思議だなと思ったのは、ちなみに、最低というか一番悪いところは中国なんですね。日本がそんなに悪いなとは余り思えないんですけれども、一から五まで、五・〇〇というのが一番悪くて、中国が三・九三で一番悪いんですね。日本は二・六三。ごめんなさい、百五十二カ国中百三十三位が日本です。中国が一番悪いんですけれども、日本も結構悪い。二
- 農林水産委員会
○玉木委員 私も、これは民間のインデックスだったと思いますけれども、この法律が…
○玉木委員 私も、これは民間のインデックスだったと思いますけれども、この法律が通ったらそういうところにもしっかり報告するなり説明するなりして、日本のそういった、ちょっとこういうところで評判を下げているようなところはランクを上げてもらうように、これも水産庁、農水省の重要な広報の一つだと思いますので、ぜひやっていただきたいなというふうにまず冒頭お願いしておきたいと思います。 そこで、過度な規制にな
- 農林水産委員会
○玉木委員 そういう言い方しかできないんでしょうけれども、こういうことを何年も…
○玉木委員 そういう言い方しかできないんでしょうけれども、こういうことを何年も言い続けてきているんですよ。それで、お金がない、いまいち需要が広がらない。WCSみたいなところはまだ少しいいなというところはあるんですけれども、なかなか。だって、鳥と豚にはある程度入りますけれども、牛の餌には入れて三%までですよね。だから、そういうところも含めて、私は、正直にもう少し、餌米政策は、転作作物、戦略作物として
- 農林水産委員会
○玉木委員 二〇一五年三月二十四日の審議会資料だと、農業所得と農村関連所得に分…
○玉木委員 二〇一五年三月二十四日の審議会資料だと、農業所得と農村関連所得に分かれていて、農業所得は二・九兆円が三・五兆円になる、農村地域は一・二が四・五になって、トータル四・一兆円が八兆円になって二倍になるということで、今のことでいうと、農業所得はもう達成しているんです。農村地域の関連所得というのが四倍ぐらいにならなきゃいけない計算でやっているんですが、これがよくわからないんです。大臣、ここで言
- 農林水産委員会
○玉木委員 もう時間になったので、きょうはこれで終わりたいと思いますが、ここも…
○玉木委員 もう時間になったので、きょうはこれで終わりたいと思いますが、ここも、ごまかさずにきちんと議論した方がいいと思います。やはり、農家にとっては自分の所得がふえるかどうかなので。 担い手の所得がきちんと、私は、倍増といって、一つ言いやすい言い方がありますけれども、具体的に農家所得がどうふえていくのかということをきちんとした目標に定めて、それがいつまでにどれだけになるのかということを現実的
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、きょうも鳥インフルエンザのことについて聞きたいと思います。 対策が長期化することによって、現場の職員さんたちの疲労が相当たまってきています。自衛隊の皆さんにも頑張っていただいて、県や市の職員、そして農水省の皆さんにも頑張っていただいていますが、建設業協会の方に埋却のお手伝いをいただいたり、あるいはアルバイトで職員をお願いしたり、いろいろな人が
- 農林水産委員会
○玉木委員 ぜひよろしくお願いします
○玉木委員 ぜひよろしくお願いします。 こういう声が届いているんですね。鶏舎の周辺で防護服の着脱補助というのをやっている職員がいらっしゃるんですけれども、その環境が劣悪だと。一クール八時間勤務なのですが、その間、自分たちも防護服を着用するので一切水分補給ができません、お手洗いにも行けません、その上、体力仕事です、この勤務が二日に一回は回ってくるので、皆脱水症状に陥っていますと。これは先週の金曜
- 農林水産委員会
○玉木委員 いや、大臣、需要に応じた生産をするんだったら、何でことしみたいなこ…
○玉木委員 いや、大臣、需要に応じた生産をするんだったら、何でことしみたいなことになるんですか。 いろいろな理由があって、一年に一回しかとれない、工業製品とは違う特に米のようなものは、需要に基づいて、マーケットのニーズに基づいてやったら市場メカニズムのみを通じて需給が調整されるんですよ、それがされないという特質のあるものを農家の方はつくっておられるので、一定の政策的な関与とか公的な関与がそこに
- 農林水産委員会
○玉木委員 都道府県の試験場の場合は、先ほど佐々木先生からもありましたけれども…
○玉木委員 都道府県の試験場の場合は、先ほど佐々木先生からもありましたけれども、基本的に交付税措置、予算措置なので、行政上の措置で、何とか頑張る年は頑張るんだけれども、頑張れない年は頑張らないということになるんですね。 やはり法的な根拠が必要だというふうに思うので、我々野党側でも、この種苗法に合わせて、公的試験研究機関の開発能力の向上と、それを低廉な価格で利用できることを促す、そしてまた、それ
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、種苗法に入る前に、香川県で発生した鳥インフルエンザについて聞きたいと思います。 きのう、大臣、我々県選出国会議員の要請を受けていただいてありがとうございました。また、農水省の皆様にも、防疫体制等々、本当にお世話になっております。改めて感謝を申し上げたいと思います。 今まで五例発生しているので、続発しているので、相当今、産業全体に影響が及び
- 農林水産委員会
○玉木委員 大臣、よろしくお願いします
○玉木委員 大臣、よろしくお願いします。 県からも協議があると思いますので、アップデートした情報に基づいて、的確な対応をお願いしたい。一回陰性が出たところから出たということで、より慎重になっているのはよくわかるんですけれども、だからこそしっかりとした検査を積極的な疫学調査も含めてやっていただいて、安全性を確認して大丈夫なら、この例外措置を速やかに認めていただくようにお願いをしたいと思います。
- 農林水産委員会
○玉木委員 紅秀峰は一つの有名な例だと思いますけれども、こういった例をしっかり…
○玉木委員 紅秀峰は一つの有名な例だと思いますけれども、こういった例をしっかり調べるということと、自家増殖との関係を明らかにするということもやはり丁寧にやるべきだ。いわゆる立法事実ということを明らかにしていくということが大事だと思います。 あわせて、自家増殖しているのはほとんどないということでしたけれども、ここが多分皆さん、本当かねという話だと思いますし、この前、参考人で来ていただいた横田農場
- 農林水産委員会
○玉木委員 もう一つ聞きますね
○玉木委員 もう一つ聞きますね。さっきもあったように、在来品種を自家増殖している農業者が、近くでやっている登録品種が飛んできて交雑した場合、一部、登録品種の遺伝子というかそういうのが入っている、こういう場合、これは規制の対象になるのかならないのか。明確にお答えください。
- 農林水産委員会
○玉木委員 そこも明確にしていただきたいなと思いますね
○玉木委員 そこも明確にしていただきたいなと思いますね。 それから、この前、横田さんに聞いて非常に私も参考になったんですけれども、十種類ぐらいの品種のお米を自家増殖しているんですが、いわゆる一般品種が半分の五種類、登録品種が五種類ということでした。だから、五種類は対象になっていくわけですね、これから自家増殖を続けるのであれば。ただ、聞いたら、五種類のうち全部が農研機構か都道府県の農業試験場等で
- 農林水産委員会
○玉木委員 ここは、いろいろ評価が分かれるところだと思うんですね
○玉木委員 ここは、いろいろ評価が分かれるところだと思うんですね。 民間がそれなりにやっていますけれども、花卉とか花とかそういうところは民間が結構多い、ただ、食用のものは比較的公的な研究機関が開発したものが多いということなので、この辺を、きちんとこれからの推移も見ていかないと、国のしっかりとした関与、県の関与でコントロールできるところがだんだん食用の品種であっても減ってくると、やはり高いものを
- 農林水産委員会
○玉木委員 今の説明だと、穀物類とか芋とかそういうのはほとんどないけれども、果…
○玉木委員 今の説明だと、穀物類とか芋とかそういうのはほとんどないけれども、果樹なんかでは少し出てくるだろう、そういう見通しだと思いますが、ここもしっかりと、本当にどうなるのかということをチェックを継続的にしていただきたいというふうに思います。 そこで、一番心配なのが許諾料というか許諾による負担なんですけれども。まず、では国について聞きますが、農研機構は多くの品種を開発しておりますけれども、改
- 農林水産委員会
○玉木委員 各都道府県の農業試験場等に対してはどうですか
○玉木委員 各都道府県の農業試験場等に対してはどうですか。国からの何らかのガイドライン等を出すべきではないでしょうか。
- 農林水産委員会
○玉木委員 ぜひ、ガイドライン等で明確に国としても方向性を示していただきたいと…
○玉木委員 ぜひ、ガイドライン等で明確に国としても方向性を示していただきたいというふうに思います。 ただ、国立大学法人の改革のときに、自分がそのとき役人でしたから経験したんですけれども、国からの予算が削られると、大学は自分でベンチャーとかをやって稼いでくれとなるんですよ。そうすると、運営費交付金とかそういった、元のお金が減ってしまうと、自前で稼ぐから、では許諾料を上げてここから取ろうかとか、背
- 農林水産委員会
○玉木委員 わかりました
○玉木委員 わかりました。先ほど同僚議員の質問で、一部あるのかなと思ったんですが、全くないということで、それはよかったと思いますが。 じゃ、国内事業者であっても、海外に渡らないようにきちんとした契約を結んでいるかどうか、あるいは、契約のひな形として、きちんとした、適切な契約を締結するということを確認しているかどうか、ここを教えてください。
- 農林水産委員会
○玉木委員 それは全て、漏れなくそういうことは確認されていますか
○玉木委員 それは全て、漏れなくそういうことは確認されていますか。
- 農林水産委員会
○玉木委員 そこをこれからも強化をしていただきたい
○玉木委員 そこをこれからも強化をしていただきたい。八条四号については削除してほしいという要請もありましたけれども、削除できないのであれば、そういったきちんとした担保を特に適切な契約というところでとっていただきたいということを、改めて強く要望したいと思います。 もう一つは、実効性の確保について質問したいと思うんですが、農林水産省からいただいた資料なんかを見ると、ホームセンターから買って、それで
- 農林水産委員会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 罪刑法定主義なので、何がよくて何が悪いかということは、農業者だけじゃなくて関係者も含めて丁寧に説明していくことが大事だと思いますし、先ほど申し上げましたけれども、許諾ということが新たに生じるので、対象者がそんなにいないという説明でしたけれども、引き続き、よく、継続的な調査をして、そこの現状をしっかり把握をして、もし問題が生じるようであればきちんとした改善策を
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党、玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党、玉木雄一郎です。 まず、横田参考人、印鑰参考人、長い間ありがとうございます。大変参考になりました。 まず、お二人に基本認識をお伺いしたいんですけれども、種苗法の改正について。 横田参考人は実際現場でされているので、お仲間の農家とかそういう方々に種苗法の改正あるいは中身についてどれぐらい知られているのかな、そういう認識の広がり。こういったものについてどうなのかとい
- 農林水産委員会
○玉木委員 今、両参考人に認識についてお伺いしましたけれども、ちょっとお二人で…
○玉木委員 今、両参考人に認識についてお伺いしましたけれども、ちょっとお二人でも差があるのかなという気はしました。いずれにしても、中身をきちんと理解をしてもらうということがやはり大事なのかなということを改めて思いました。 そこで、横田参考人に続いての質問なんですが、やはり、規範意識を高めていくということは大事だと思いますし、先ほどもそういうお話をされたと思うんですけれども、少なくとも中身につい
- 農林水産委員会
○玉木委員 私たちも、制度見直しについては丁寧に説明をしていかないといけないな…
○玉木委員 私たちも、制度見直しについては丁寧に説明をしていかないといけないなというふうに改めて思います。 そこで、今、横田参考人が言及されました、私も読んだんですけれども、去年の九月の第五回の研究会に参加されて発言をされておられるんですが、そのときに、十一品種をされているという中で、そのうち一般品種と登録品種がそれぞれ、その十一の中でどうなのという話があって、数、もともとの育成者権がどこにあ
- 農林水産委員会
○玉木委員 そうすると、十品種のうち五品種が登録品種で、それぞれ、いわゆる公的…
○玉木委員 そうすると、十品種のうち五品種が登録品種で、それぞれ、いわゆる公的機関が育成者権者になっているということになるのかなと思いますね。ですから、量的にどうなのかというのが先ほどあったんですけれども、それなりに登録品種で自家増殖されているのも数としてはあるのかなというふうに思いました。 ただ、ポイントは、いずれも育成者権者が公的機関だということなんですね。私は、これはすごく大切なことだと
- 農林水産委員会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 印鑰参考人にもちょっと伺いたいのは、五ページの、これは本当によく調べておられて、産地品種銘柄での登録品種の割合が五二%ということなんですが、この五二%、半分ぐらいが登録品種なんですけれども、今私が申し上げたような、公的試験研究機関が育成者権者になっているのはこのうち何%かという数字はお持ちじゃないですかね。
- 農林水産委員会
○玉木委員 その意味でいうと、これはちょっと、種苗法そのものじゃないですけれど…
○玉木委員 その意味でいうと、これはちょっと、種苗法そのものじゃないですけれども、種子法の廃止というのは大きな問題であって、やはり、優良品種の開発能力を維持するという観点からも、我々は種子法の復活をぜひすべきだと。都道府県によっては条例で自前でやろうとしていたり、交付税措置で何とかみたいな話はありますけれども、やはり、公的な試験研究機関がちゃんとやるんだ、あるいはそこに財政もきちんとつけていくんだ
- 農林水産委員会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 今回、いろいろな、メリット、デメリットというか、懸念も含めて種苗法にはあるんですね。ただ、権利をしっかり守っていくという大きな方向は多分反対する人はいないので、ここはいずれにしてもきちんとやらなければいけませんし、横田参考人が言ったように、海外に行ったら日本の品種の、米に限らずいろいろなものがあふれていて、それは本当にどうなのかと思うことが多々あるし、逆に言
- 農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 約三年半ぶりに農水委員会に里帰りをしまして、こうしてまた質問できることを大変うれしく思っております。ただ、三年離れていますと、農政も随分変わったな、あるいは農村の状況も変わったなということをひしひしと感じます。 先日、野上大臣の大臣所信を聞かせていただきましたけれども、例えば三年より前にずっと言われたことで言われなくなったことも結構多いなというのを
- 農林水産委員会
○玉木委員 正直、二年前は、朝鮮半島で、韓国でもかなり事例が出ていたので、警戒…
○玉木委員 正直、二年前は、朝鮮半島で、韓国でもかなり事例が出ていたので、警戒もしていました。ただ、今回はまだ韓国では野鳥だけだと思いますから、少し私自身もそこは警戒が薄く、弱かったと思います。 このH5N8亜型ということなんですが、シベリアとか、今そういったところでの発生が報告をされています。ヨーロッパでも報告があるので、この感染経路を、たまたま今コロナが発生しているので、人を通じた国境をま
- 農林水産委員会
○玉木委員 そういった分析も踏まえて、多分これからが本番だと思います、一月、二…
○玉木委員 そういった分析も踏まえて、多分これからが本番だと思います、一月、二月ぐらいまでは緊張感が高まる時期だと思いますので、警戒を高めるように、全国の養鶏農家に対して、大臣からもしっかりと、今言ったような強化を奨励いただきたいというふうに思います。 次に、今回も、発生農家、あるいは移動制限、搬出制限規制を受けている農場に対する支援策について改めて伺いたいと思うんです。 やはり、患畜、疑
- 農林水産委員会
○玉木委員 ぜひ万全を期していただきたいと思います
○玉木委員 ぜひ万全を期していただきたいと思います。 一つ、お願いというか考えてもらいたいのは、例えば二年前にまた、さぬき市であったときに融資を受けている人がいるんですよ。今おっしゃったような融資制度もあるから。三年据置きなんですよね。さあ返そうと思ったんだけれどもコロナが発生して、いろいろ六次産業で卵を使った弁当屋みたいなのをやっている人がいて、なかなか売上げも下がってですね。さあ返そうと思
- 農林水産委員会
○玉木委員 我が国ではないと言い切った方が私はいいと思うんです
○玉木委員 我が国ではないと言い切った方が私はいいと思うんです。少なくとも、同じ政府の一部門である食品安全委員会はそう言っているんですから。そこはよく合い議して、農水省とも調整して、安全ですよというメッセージをもっと明確に出したらどうかなと思っております。 改めて、これから本当に寒い季節になってくるので警戒を強めていかなければならないと思いますので、どうか大臣以下、改めて気を引き締めて取り組ん
- 農林水産委員会
○玉木委員 いや、大臣、ここはやった方がいいですよ
○玉木委員 いや、大臣、ここはやった方がいいですよ。国民の理解が得られないというか、得られない制度をつくっちゃったんですよ、最初から。やった以上は、それを前向きに捉えて、まさに次期作を頑張ってもらおうというふうに転換していくしかないんじゃないかなと思います。これは政治家しか判断できないので、政治判断をすべきだと思いますね。 最後に、では、これだけやってくださいよ。今、急な要件変更になって、十一
- 農林水産委員会
○玉木委員 延長する方向で
○玉木委員 延長する方向で。延長してください。大体一月末ぐらいまで延ばしてくれたらいいですよ。だから、そういうところでやはり、もうやっちゃったので、やっちゃった案件ですよ、だったらそれをいかに円滑に次につなげていくかという意味では、十分な時間をとってやっていただくことをお願いしたいと思います。 改めて、農家の現場に寄り添う、そういう質疑をしていくことをお誓い申し上げ、質問を終わりたいと思います
- 予算委員会
○玉木委員 大臣、日本のも、精度管理を国がしていないんですよ
○玉木委員 大臣、日本のも、精度管理を国がしていないんですよ。それを言うんだったら、精度管理を国が責任を持ってやるべきですよ。そこを、橋本元副大臣はわかっていると思うけれども、国が責任を持って精度管理をしていないのに、あれがだめだ、これがだめだというのは、私は経済を回す本気度が足りないんじゃないかなと思います。 もう一つ、時間がないので、最後に。 さっき言ったJR、大変なので、私は本当に経
- 予算委員会
○玉木委員 それも含めて、与野党が本当に円満な形で議論できる環境をぜひ総理も整…
○玉木委員 それも含めて、与野党が本当に円満な形で議論できる環境をぜひ総理も整えるように努力をしていただきたいなというふうに思います。 最後、これからやるべきコロナ五策といって、ちょっとまとめてきました。 やはりこれから経済を回していくことが大事なので、安い、早い検査を私は充実させることが大事だと思っているんですね、牛丼屋みたいですけれども。やはり、価格を下げることと、例えばプール方式のP
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 国民民主党は九月十五日に新たなスタートを切りましたけれども、私たちは、生活者の立場に立った改革中道政党として、未来を先取りする議論を展開していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 菅総理にまず伺います。いろいろなことをスピード感を持ってぜひ進めてもらいたいと思うんですが、皇位の安定継承についてまず伺います。 総理は、
- 予算委員会
○玉木委員 附帯決議の中に、皇族方の御年齢からしても先延ばしにすることはできな…
○玉木委員 附帯決議の中に、皇族方の御年齢からしても先延ばしにすることはできない重要な課題であることを鑑み、本法施行後速やかにということが附帯決議についています。これは平成二十九年ですから、もう三年たっていますね。 ですから、総理、ぜひこれは速やかに、立皇嗣の礼が終わったら一定の行事が落ちつきますから、これは検討をその後始めるということで、もう一度答弁いただけますか。
- 予算委員会
○玉木委員 ぜひ速やかにお願いしたいと思います
○玉木委員 ぜひ速やかにお願いしたいと思います。我が党としても考え方を示していきたいと思います。 次に、菅内閣の看板政策の一つについて聞きます。不妊治療の保険適用です。 私も、これは五年ぐらい前からずっと言っていますから、ぜひ進めてもらいたいと思うんですが、一つ提案があります。 この不妊治療の保険適用に取り組むときにあわせて検討してもらいたいのが、妊孕性の保存についてであります。これは
- 予算委員会
○玉木委員 ということを検討してもらいたいんですね、総理
○玉木委員 ということを検討してもらいたいんですね、総理。 これは実際やった方からの手紙の文があるんですが、私は運よく卵子の保存がかないました、でも、同じ病気の友人は保存がかなわず、私の人生は後悔してばっかりだと涙を見せましたと。 AYA世代、十代とか二十代は、がん治療そのものにもすごいお金がかかります。それに加えて卵子や精子の保存をしたらもう一段かかりますから、ここは、私は少子化対策にこ
- 予算委員会
○玉木委員 市町村によっては助成制度を持っているところもあるんですが、ばらばら…
○玉木委員 市町村によっては助成制度を持っているところもあるんですが、ばらばらなので、そういったことも含めて、あわせて検討いただきたいというふうに思います。 次に、二〇五〇年脱炭素の、カーボンニュートラルの目標について伺います。 私もこれは賛成ですが、問題は、中身がまだないんですね。アメリカは、もしバイデン大統領が勝てば、経済政策もがらっと変わるし、環境政策もすごい変わると思いますね。カリ
- 予算委員会
○玉木委員 これは、政府・与党がやらなければ、我が党あるいは野党の次の政権公約…
○玉木委員 これは、政府・与党がやらなければ、我が党あるいは野党の次の政権公約にして出しますよ。 それで、今、私が象徴的だったと思うのは、小泉環境大臣が出てきたことも結構意味があるんですよ。多分、根っこの財源は、石石税というか、石油石炭税ですよ。多分、エネルギー特会のお金。基本的にそれは大きな力は経産省が持っていて、ちょこちょこっとしか環境省はもらえないんですよ、前から。 このまさに縦割り
- 予算委員会
○玉木委員 ぜひこれはやってもらいたい
○玉木委員 ぜひこれはやってもらいたい。結果として、小泉大臣が喜んで梶山大臣が泣くかもしれませんけれども、でも、国民が喜べばいいので。 そういう観点で、ぜひ、財源の配分の見直しも含めて、特会って難しいんですよ。ある種、既得権益だから、特会のお金というのは。特定財源がセットですからね。ここを動かせるのが政治しかないので、ぜひここは菅総理に期待したいと思います。 次に、三次補正について伺いたい
- 予算委員会
○玉木委員 麻生大臣はこうおっしゃっているんですね
○玉木委員 麻生大臣はこうおっしゃっているんですね。現金がなくなって大変だ大変だというので、十万円というのがコロナ対策の一環としてなされましたが、その分だけ貯金がふえました、全然金には困っている方の数は少ないと。私は、これはちょっと認識が違うと思いますね。 多分、麻生大臣は、御自身が総理のときの、リーマン・ショックのときの定額給付金のことが頭にあって言われた。あれは検証を結構したんですよ。二〇
- 予算委員会
○玉木委員 否定されないので期待したいと思いますし、具体的な案も提案したいと思…
○玉木委員 否定されないので期待したいと思いますし、具体的な案も提案したいと思います。 今、麻生大臣からマイナンバーの話がありましたけれども、マイナンバー、持っているんです、私。私、今回の特別定額給付金は、マイナンバーで給付を申し込んで受け取りました。なんちゃってマイナンバーカードというか、なんちゃってデジタル申請だということがよくわかりました。 これはちょっと伺いたいんです。次の効率的な
- 予算委員会
○玉木委員 いや、こういうことができていないんですよ
○玉木委員 いや、こういうことができていないんですよ。平井大臣がおっしゃったように、まさに、間に落ちているって、これは縦割りの象徴でしょう。こういうところからちゃんとやらないと、デジタル社会、デジタル社会と言ってもできないんですよ。だから、河野大臣が判こをなくすのを一生懸命やっておられるのはいいんだけれども、こういうところも行革の観点からも私はやってもらいたいんですよ、ぜひ。 総理は、これはぜ
- 予算委員会
○玉木委員 はい
○玉木委員 はい。 総理に改めてお願いしたいんですが、今、これからの何カ月間の経済対策とかは物すごい大事だと思います。さっき言ったように、ここで間違うと社会と経済に後遺症を残しますから、その意味では、今が瀬戸際だという意識をもう一回持って、全力で、それこそ全集中の呼吸で取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
- 予算委員会
○玉木委員 これをやっていると進まないんですよ、武田大臣
○玉木委員 これをやっていると進まないんですよ、武田大臣。平井大臣はわかると思いますけれども、イギリスはGDS、ガバメント・デジタル・サービスをつくって、官民、あるいは国だけじゃなくて地方の自治体の職員の知恵も結集して、うちがベストプラクティスをつくってこれで主導すると。多分、デジタル庁をつくるんだったらそれぐらいやらないと、いや、個人情報があるからできませんと言ったら、今までと何も変わらないじゃ
- 予算委員会
○玉木委員 四項目は継承されるということでよろしいんですね
○玉木委員 四項目は継承されるということでよろしいんですね。
- 予算委員会
○玉木委員 いわゆる履行体制ということをしっかり確認することが再委託をすること…
○玉木委員 いわゆる履行体制ということをしっかり確認することが再委託をすることの条件になっていると思いますが、きのうもそういう話がありましたが、更にその先があるかもしれないので、多分これは四重の塔、五重の塔ぐらいになっているので、この塔がどれぐらいの高さになるのかわからないので、ぜひその全体像を把握していただきたいと思います。 それで、梶山大臣にもう一点聞きたいのは、私、国のチェックが行き届き
- 予算委員会
○玉木委員 おはようございます
○玉木委員 おはようございます。国民民主党代表の玉木雄一郎です。 冒頭、横田滋さんの御逝去に対し、心からお悔やみを申し上げたいと思います。我々政治家の責任も自覚しつつ、改めて哀悼の誠をささげたいと思います。 さて、第二次補正予算について質問いたします。 経済と、特に雇用が心配です。総務省の労働力調査によれば、四月の休業者数が五百九十七万人、約六百万人です。これは全就業者の約一割でありま
- 予算委員会
○玉木委員 いろいろな政策をおっしゃるんですね
○玉木委員 いろいろな政策をおっしゃるんですね。でも、総理、届いていないんです。 例えば、今、最初に雇用調整助成金の話がありました。これは社労士さんにお願いしなきゃいけない、手続も多い、書類も多いということで、随分簡素化の努力はされているんですが、例えば、加藤大臣、オンライン申請が認められることになりましたよね。ただ、五月二十日の開始直後に個人情報の漏えいで停止になって、何とかやり直して六月五
- 予算委員会
○玉木委員 大丈夫ですかね
○玉木委員 大丈夫ですかね。これからまた業者を選定してやっていくと。もう会社は倒れますよ。だって、休業手当は、会社がまず払って、後から国から来るから安心して払うんですけれども、そうやって来なかったら払えないし、従業員の人は結局会社がやってくれないと手元にお金は来ないわけですから、冒頭、総理がおっしゃったような、やはり経済的理由でみずから命を絶つような人をつくってはならないんですよ。そのためにやはり
- 予算委員会
○玉木委員 総理、今からいろいろ検討をぜひしてください
○玉木委員 総理、今からいろいろ検討をぜひしてください。 高市大臣がマイナンバーのことで御発言をさまざまされていますけれども、私は、税金の、確定申告をする人は、申告書の一番上にマイナンバーを書いて、一番下に還付口座を書くんですよ。だから、確定申告をしている人には、その還付口座を使えばすぐに返せます、これは。ただ、さまざま口座利用の問題があるので、だから、給付つき税額控除のように、税金を払ってい
- 予算委員会
○玉木委員 梶山大臣、今総理からもあったので、ぜひ確認をしていただきたいと思い…
○玉木委員 梶山大臣、今総理からもあったので、ぜひ確認をしていただきたいと思います。 一つだけ、簡単な質問です。 私が今申し上げた大日本印刷の更に先に、先がどういう関係になっているかわかりません、その間に入っているかもしれませんが、DNPデータテクノというところが実際に仕事をされていることは大臣として御存じでしたか。
- 予算委員会
○玉木委員 ぜひ委員会にも提出をいただきたいと思います
○玉木委員 ぜひ委員会にも提出をいただきたいと思います。 実は、経産省だけではなくて、一番いろいろな仕事が多い国交省が民間の力をかりるときに、やはり公平性と透明性を担保するために、サウンディング型市場調査の手引というのをつくっていますね。マーケットサウンディングして、ちょっとこういうことをやりたいんだけれどもと、民間のノウハウもかりたい。でも、そうやると、仕様書をつくるときにある企業から話を聞
- 予算委員会
○玉木委員 これはぜひ徹底してください
○玉木委員 これはぜひ徹底してください。というのは、また同じような事務委託費の話が出ているんです。それは、我々野党からの提案もいろいろさせていただいて、結果、いろいろな制度ができてきた、家賃支払いの新たな制度です。 今回の今審議している二次補正予算にも入っておりますけれども、家賃支援給付金、約二兆円ですね。一次補正の持続化給付金が二・三兆円でしたね。それで大体七百六十九億円の事務委託費だったん
- 予算委員会
○玉木委員 驚きましたね
○玉木委員 驚きましたね。八百五十億円、また多いんですね。持続化給付金の一次補正分が七百七十億ぐらい、七百七十億ですね。二次補正で八百五十億。まあ、これも実は家賃に使えるんですけれども、その辺の重複をどうするのかというのがあるんですが。一方で、また新たに家賃支払いの給付金ができましたけれども、今度は大きいですよ。だって最大六百万円もらえますからね。その事務委託費用が、今明らかになりましたが、九百四
- 予算委員会
○玉木委員 事前にまた話を聞いて、その接触記録があるかどうか
○玉木委員 事前にまた話を聞いて、その接触記録があるかどうか。
- 予算委員会
○玉木委員 じゃ、あわせてその記録票も公表していただくという約束をしていただけ…
○玉木委員 じゃ、あわせてその記録票も公表していただくという約束をしていただけますか。
- 予算委員会
○玉木委員 委員長、じゃ、先ほどの電通さんあるいはサービス協議会との接触記録、…
○玉木委員 委員長、じゃ、先ほどの電通さんあるいはサービス協議会との接触記録、そして今のリクルートさんとの接触記録を当委員会に提出いただくよう、お取り計らいをお願いします。
- 予算委員会
○玉木委員 非常に多額ですね
○玉木委員 非常に多額ですね。今また、家賃支援給付金の事務委託費も九百四十二億円というふうになりましたので、こういったものが適切に執行されるかどうかは、立法府の、これは与野党関係ありません、やはり我々の行政監視機能の一環として、きちんとチェックをしていかなければいけません。ですから、国会を閉じることなく、こういった、これから執行が始まっていきますから、しっかり我々チェックをしていきたいと思っており
- 予算委員会
○玉木委員 総理、伺いたいんですけれども、五月からしかだめといったら、四月にど…
○玉木委員 総理、伺いたいんですけれども、五月からしかだめといったら、四月にどんと落ちて非常に苦しい思いをされている方は救われなくなる可能性があるので、ここはまさに総理のリーダーシップで、せめて五月より四月を入れる、それで予算積算をどうしていくかはあれですけれども、それこそ予備費を使って、もし必要になったらそれで助けてあげるということをしたらと思いますけれども、総理、これはいかがですか。
- 予算委員会
○玉木委員 総理、我々が求めているというよりも、総理の耳にも、皆さん、与党の先…
○玉木委員 総理、我々が求めているというよりも、総理の耳にも、皆さん、与党の先生方のところにも声が届いていると思いますけれども、やはり、せめて四月を入れてくれという声は大きいですよ。 せっかくこれだけ予算を積んで、ある程度使途を限定しても五兆円ぐらいまだ予備費は余っているんですからね。そのために予備費なんて積んでいるわけでしょう。何か、けちって会社を潰してどうするんですかということですよ。やは
- 予算委員会
○玉木委員 総理、こういうところでばしっと言うと、国民に伝わるんですよ
○玉木委員 総理、こういうところでばしっと言うと、国民に伝わるんですよ。 もう一つは、これはお願いしておきますが、さらに、多店舗を展開しているところは、最大六百万もらってもなかなかきついんですね。多店舗展開されているところの特例なんかも柔軟にやはりそこは認めてあげて、やはり、大きな店舗を展開している、百店、二百店とやっているところは雇用もたくさんそこで抱えていますから、そこは、家賃の支援をする
- 予算委員会
○玉木委員 ぜひ、そこはよろしくお願いしたいと思います
○玉木委員 ぜひ、そこはよろしくお願いしたいと思います。 もう一点、そろそろ、世界的に経済が少し戻ってきたら、渡航の緩和ということが出てくると思います。これはもう端的に伺いますが、中国からの入国緩和はいつ行うんでしょうか。その際、やはり水際対策、引き続き重要だと思うので、例えば入国前検査を義務化するとか、あるいは入ってきたその外国の方に、それこそスマホのアプリなんかを使ってきちんと追跡ができる
- 予算委員会
○玉木委員 いや、総理、ちょっとよくわかりませんでした
○玉木委員 いや、総理、ちょっとよくわかりませんでした。 いろいろな国はありますけれども、端的に聞きます。中国からの入国緩和をいつやるんですか。
- 予算委員会
○玉木委員 ベトナムなんかは比較的早期にやるけれども、その中に、最初に入れると…
○玉木委員 ベトナムなんかは比較的早期にやるけれども、その中に、最初に入れるところに中国は入っていないということでした。 最後に、アフターコロナの、やはり国家戦略ということをこれから考えていかなければならないと思います。 私、コロナから三つ学んだと思います。やはり、グローバリズムをある程度、弊害の部分は見直していかなきゃいけない。特に、できるだけ自国で生産したりする体制を強化していかなきゃ
- 予算委員会
○玉木委員 こうしたアフターコロナの社会像をしっかりと議論するためにも、国会を…
○玉木委員 こうしたアフターコロナの社会像をしっかりと議論するためにも、国会を延長して議論を深めていくことを強く求めて、質問を終わりたいと思います。
- 憲法審査会
○玉木委員 立国社、国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 立国社、国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、我が党は、国民投票法改正案を具体的に提出をいたしております。七項目だけではなく、ぜひ、一緒に議論いただいて成立を図っていただきたいということをまず冒頭申し上げたいと思います。 なぜ出したかというと、重要な改正を提起しているからです。きょうは特に、まず申し上げたいのはネット規制の重要性です。 北側幹事からもありましたけれども、我
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 通告しておりませんけれども、少し驚くニュースがあったので、まず冒頭、聞きたいと思います。 緊急事態宣言の解除をどうするか。一番大事なことは、科学的根拠に基づいて判断することだと思います。そのためには陽性率を始めとしたデータが重要になるんですが、総理、そして西村大臣、加藤大臣にも聞いていただきたいんですが、先般、国が、都のホームページを見たら違う
- 予算委員会
○玉木委員 加藤大臣は、じゃ、東京都の死者数が十九名から百七十一名に修正された…
○玉木委員 加藤大臣は、じゃ、東京都の死者数が十九名から百七十一名に修正された事実を、厚生労働大臣は御存じないということですね。
- 予算委員会
○玉木委員 いや、驚きましたね
○玉木委員 いや、驚きましたね。これは大きく報道もされていますし、先週の話です、先週末の話ですが、御存じない。 西村大臣も御存じない。
- 予算委員会
○玉木委員 ちょっと、大丈夫ですか
○玉木委員 ちょっと、大丈夫ですか。 今、解除をするかどうかを判断するときに大事なもの、検査数、陽性率、そして感染者数がどう推移したのか、死亡者数がどう変わったのか、全部大事じゃないですか。そのことに対して、厚労省が集計方法を変えたということは御存じだけれども、どうなったかを担当大臣も、西村大臣も、もちろん総理も御存じない。週末、緩んでいますよ、明らかに。出口の話が出てきて、町へ出ても、いっぱ
- 予算委員会
○玉木委員 ぜひ、それは考えてもらった方がいいと思います
○玉木委員 ぜひ、それは考えてもらった方がいいと思います。今、否定しなかったと思います。今度は、やはり一律でやるのは、とにかくスピード感を重視するために一律でやったんですが、もちろん、本当に低所得者のためとか解除されない地域とかに限定していくこともこれからは私、必要だと思いますが、いずれにしても、この十万円給付で必要なところはやるべきだと思います。 総理に伺います。 これも含めた第二次補正
- 予算委員会
○玉木委員 総理、疫学的なものとかは専門家の意見を聞けばいいと思うんですよ
○玉木委員 総理、疫学的なものとかは専門家の意見を聞けばいいと思うんですよ。でも、五月四日に尾身先生も言っているのは、経済的な、こういった社会経済判断はまた別途、専門家、場合によっては政治が判断してくれということなんですよ。だから、専門家の意見を聞くのもいいんですが、国民に対して安心感を与えるのは政治の仕事なんですよ。総理がここで、やはり、やります、必要に応じてこの国会でちゃんとやりますと言えば、
- 予算委員会
○玉木委員 総理、これはぜひやってください
○玉木委員 総理、これはぜひやってください。 これもなかなかいろいろあるので、例えば、私、四国八十八カ所霊場、あるんですよね。あそこは今、御朱印ブームでいっぱいいろいろな人が来てそこで納経料を払ったのが、それが全部なくなっているので、宗教法人をどうするかというのは非常に難しいけれども、ただ、いろいろな地域の文化もしょっているので、そういうことも含めて実態をよく見てもらって、何でもかんでも認める
- 予算委員会
○玉木委員 さっきの百兆円のところをちょっともう一回見ていただきたいんですが、…
○玉木委員 さっきの百兆円のところをちょっともう一回見ていただきたいんですが、大体二兆円ぐらい積めば、今言ったような学生さんの半額の学費の免除とか、あと、既に卒業した元学生の人で、二十代、三十代前半で一生懸命奨学金を返している人が苦しくなっているんです。この既存の奨学金債務についても私は、ある程度減免することも含めて、七千億円ぐらいそれは積んでいますけれども、合わせて二兆円ぐらいの学生支援に次の対
- 予算委員会
○玉木委員 最後に一問
○玉木委員 最後に一問。 日本は、だんだんだんだん経済が悪くなってくると、企業にしても土地にしても割安感が出てきます。そうすると、先行して経済回復した、あえて言えば中国や韓国、そういったところが買収する可能性があるので、そういったところの経済安全保障の観点からの防御策をしっかりとるべきだと思いますが、最後、総理、いかがですか。
- 予算委員会
○玉木委員 情報収集体制の強化と、そして、大規模、簡素、スピーディーな、大胆な…
○玉木委員 情報収集体制の強化と、そして、大規模、簡素、スピーディーな、大胆な経済政策を求めて、質問を終わります。
- 予算委員会
○玉木委員 我々からも、これからも積極的な提案をしていきたいと思いますので、ぜ…
○玉木委員 我々からも、これからも積極的な提案をしていきたいと思いますので、ぜひ我々野党の声にも耳を傾けていただいて、ともにこの国難を乗り切っていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○玉木委員 最後に、大事なのは財政的な万全の支援だと思うんです
○玉木委員 最後に、大事なのは財政的な万全の支援だと思うんです。けちけちしちゃだめだと思うんですよ、今は。出すべきものは、私は財政再建も大事だという立場ですよ、ただ、その私も、今回は大胆に財政出動すべきです。 そこで提案なんですが、約百兆円規模の大胆な財政出動を、私は、超長期国債の百年債、事実上の永久国債を発行して、コロナ国債と名づけましたけれども、それで百兆円ぐらいの資金を調達して、真水で、
- 予算委員会
○玉木委員 共同会派、立国社、国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 共同会派、立国社、国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた四百十三名の皆様の御冥福と、御遺族に対しても心からのお悔やみを申し上げたいと思います。また、現時点で一万三千八百九十五名の感染者がおられ、闘病中でございます。心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 また、医師、看護師、看護助手、臨床検査技師、臨床工学技士、医療関係者、医療従事
- 予算委員会
○玉木委員 総理も一生懸命取り組んでおられるのはよくわかります
○玉木委員 総理も一生懸命取り組んでおられるのはよくわかります。政権を挙げてやっているのもわかります。ただ、今のような説明が繰り返されることによって不安が広がっていることも、ぜひ御自覚をいただきたいと思います。 これは批判ではなくて、国民が知りたいのは、トンネルの長さなんです。それが当初、じゃ、五月六日までだと言ったら五月六日で、つまり、今私が何を聞いたかというと、あと一週間ですから何とかこの
- 予算委員会
○玉木委員 今の総理の答弁を聞いて、全国で困っている事業者は安心できません、総理
○玉木委員 今の総理の答弁を聞いて、全国で困っている事業者は安心できません、総理。 きのうも、私、飲食をやっている経営者の方から聞きましたけれども、無利子無担保の融資、確かに助かるんです。でも、かなりもう借りています、二億、三億。更にこれから借りられないという話もあります、しかも怖くて。売上げが立たないのに更に借入れを起こすのは、相当じゃないとできません、これは。 かつ、二百万円の持続化給
- 予算委員会
○玉木委員 いや、他人というか、市町村がやっていることじゃなくて、国のやってい…
○玉木委員 いや、他人というか、市町村がやっていることじゃなくて、国のやっている施策を聞いているんですよ。 国交大臣が文書で出して、ちゃんと、苦しいから、オーナーさんあるいは大家さん、減免してくださいという要請を出していますよ、大臣名で。それがどれぐらいの効果を現時点で上げているかを聞いているんです。
- 予算委員会
○玉木委員 要請しっ放しじゃだめなんですよ
○玉木委員 要請しっ放しじゃだめなんですよ。それでどうなっているか、本当にそれで助かっている人が何人いるか、助けられなかった人が何人いるかをやはり調べないと対策は打てないんですよ。 実は、不動産のオーナーさんというのは、多分、テナントさんは一回も会ったことのない人が多いと思います。十年、二十年契約していても、仲介業者とは顔を合わすんだけれども、オーナーさんというのは、出てきてくださいといって、
- 予算委員会
○玉木委員 これは本当に一回事業者の声を聞いていただきたいんですが、もう本当に…
○玉木委員 これは本当に一回事業者の声を聞いていただきたいんですが、もう本当にスピード感です、スピード感。 私も、せっかくここまで、かなり近寄ってきているので、これはもう与党、野党と言っている場合じゃないので、与野党、せっかくですからこれは協議をして、早急に草案を得たい。 私たちの案は、アメリカのペイチェック・プロテクション・プログラムということを実は参考にしてつくりました。これは何かとい
- 予算委員会
○玉木委員 今、二つの制度をおっしゃられました
○玉木委員 今、二つの制度をおっしゃられました。いわゆるこの四月から始まった、返さなくていい給付型奨学金を始めとした新制度ですね。それと、大学なんかが独自で減免するために必要な運営費交付金とか私学助成を、経常費を積み増すような、そういう支援。これは私は大事だと思います。 ただ、一つ改善をお願いしたいのは、新制度についても、あくまで、所得が下がるというのは家計単位、世帯単位で見るんですよ、十万円
- 予算委員会
○玉木委員 ぜひその七億円の予算の積み増し、まあ、場合によっては予備費を使って…
○玉木委員 ぜひその七億円の予算の積み増し、まあ、場合によっては予備費を使っていただいたり、あるいは、大学に対してもう一回周知徹底をして、払えなかったらすぐ除籍になるようなことがないように、ぜひそこは文科大臣としても徹底をいただきたいと思います。 次に、九月入学、九月新学期について伺いたいと思います。 今、学校の休校が続いていて、やはり学びに穴があいています。オンライン授業の取組も行われて
- 予算委員会
○玉木委員 ぜひこれは、総理、検討いただきたいと思います
○玉木委員 ぜひこれは、総理、検討いただきたいと思います。 コロナだけじゃなくて、これから大規模災害が起こる可能性もありますよね。いろいろな形で、通常の登校してやるという授業が断絶する可能性はあるので、どんな形になってもしっかりとした教育が、質の高い教育が受けられるように私はやるべきだと思っていて、これから、例えば五月、六月、七月、八月の四カ月を、もう徹底して、全ての子供たちに、全ての地域に完
- 予算委員会
○玉木委員 ぜひ、子供たちの学びの場をしっかりと、学ぶ機会を保障する、あるいは…
○玉木委員 ぜひ、子供たちの学びの場をしっかりと、学ぶ機会を保障する、あるいは地域間によって格差が生じないという観点からも積極的に進めていただきたいなと思います。 先ほど、大臣、九六%の大学が減免とかで対応しているとおっしゃったので、これはちょっとバックデータを委員会に提出するようにお願いしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それと、これはある知事から言われたんですけれど
- 議院運営委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 五点、端的に質問しますので、端的にお答えいただきたいと思います。 ネットなんかでもたくさんの疑問、質問が寄せられました。これを踏まえて質問したいと思います。 まず、一カ月程度という期間なんですが、これは、解除するときはどういう条件が満たされたら解除されるのか、そして延長はあり得るのか。これが一点目です。 二点目は、生活にかかわるところがどう
- 議院運営委員会
○玉木委員 終わりますが、とにかくわかりやすく、困っている人に寄り添う対策をお…
○玉木委員 終わりますが、とにかくわかりやすく、困っている人に寄り添う対策をお願いして、終わりたいと思います。
- 予算委員会
○玉木委員 おわびはされたんですね、間違った答弁をしたということはおわびをされ…
○玉木委員 おわびはされたんですね、間違った答弁をしたということはおわびをされたんですが、議事録から削除する必要があると思いますので、これは撤回されますね。
- 予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 会派立国社を代表して、枝野代表に引き続いて質問いたします。 きょうは、新型コロナウイルス対策、そして景気、経済の問題を中心にやりたいと思っておりましたが、今の枝野代表の質問に引き続いて、検察官の定年延長の問題を取り上げたいと思います。 この問題は、国民の皆さんにもぜひ御理解をいただきたいのは、我が国が、法治主義なのか、恣意的な、人によって動
- 予算委員会
○玉木委員 直接説明することと日付を入れないことの関係は何ですか
○玉木委員 直接説明することと日付を入れないことの関係は何ですか。
- 予算委員会
○玉木委員 行政文書というのは、後に検証が可能なようにつくるものですね
○玉木委員 行政文書というのは、後に検証が可能なようにつくるものですね。公文書管理法の趣旨にも書いてあります。 直接渡すことによって日付の記載が免除される規定はどこにありますか。
- 予算委員会
○玉木委員 解釈を確定するような文書は極めて重要な行政文書です
○玉木委員 解釈を確定するような文書は極めて重要な行政文書です。 公文書管理法を始め、行政文書というのは、その時期の一行政官なり、その時期の政権のものではなくて、後の世も含めた国民共有の財産だというのが公文書の基本理念であります。ですから、その場で渡して相手の人にその渡した年月日が明らかになるということではなくて、後の歴史的な検証にたえ得るということで行政文書は作成されます。 ですから、直
- 予算委員会
○玉木委員 全く意味がわからないですね
○玉木委員 全く意味がわからないですね。 ただ、私は、人事院の良心として、違う日付を、一月と打ってつくったら、それは明らかに虚偽公文書作成、同行使罪に当たると思うから、そこはできないんだと思いますよ。ぎりぎりの対応をされて、人事院として日付を入れたものはつくらないけれども、それを法務省がぺたっと張ったやつは何とか認めたというのが実態じゃないですかね。違うんだったら明確に反論してもらいたいぐらい
- 予算委員会
○玉木委員 ちょっと待ってください
○玉木委員 ちょっと待ってください。二月二十日に小川議員から要求しているんです。理事会マターにもなっているはずですよね。ずっと、きょうは何日……(発言する者あり)二十六日でしょう。一週間ぐらいたって、ずっと確認しているんですか。どんな仕事なんですか、それは。我が国は大丈夫ですかということになりますよ。 本当ですか。本当ですか。探しても探しても出てこないんですか。どうなんですか。きょうじゅうに出
- 予算委員会
○玉木委員 委員長にお願いです
○玉木委員 委員長にお願いです。 これはちゃんと出してください。別に難しいことを頼んでいませんから。こういうことをちゃんと一つ一つ積み重ねないと、予算なんか通せませんよ。別に難しいことを頼んでいません。 ですから、ぜひ、まずこの文書をつくったときの決裁文書、それと電子的な作成人と作成月日がわかる電子記録、これもすぐ出ます、右クリックしてプロパティーを見ればすぐわかりますから。これをすぐ出し
- 予算委員会
○玉木委員 法制局長官に聞きます
○玉木委員 法制局長官に聞きます。 まず、法制局長官は二月十九日の予算委員会でこう言っています。法務省において今回の解釈の変更が至当であるという判断をされたという御説明があったので、私どもとしてはそれを了としたというふうに書いてあります。 近藤長官、法務省から解釈変更の説明、こういうことをやりたいんだけれどもと、受けたのはいつですか。
- 予算委員会
○玉木委員 法務省から解釈変更についての説明を受けたのが、応接録によると十七か…
○玉木委員 法務省から解釈変更についての説明を受けたのが、応接録によると十七から二十一の幅でしたから、今も二十日ぐらいじゃないかという話がありました。いずれにしろ、その間ということだと思います。 重ねて長官に伺います。 その際、法務省の説明は、端的に言うと、どういう解釈からどういう解釈に変更するという説明でしたか。
- 予算委員会
○玉木委員 解釈変更についての相談を一月の十七から二十一の間に受けていたという…
○玉木委員 解釈変更についての相談を一月の十七から二十一の間に受けていたという説明でありました。 森大臣に伺います。 法務省、法務大臣として、いつこの政府の見解があったのかということを知った日なんですけれども、二月十九日の予算委員会で森大臣は、初めて過去の政府見解を知ったのは人事院からお考えが示されたとき、一月下旬と答弁されています。覚えておられると思います。これも山尾さんの質問だったと思
- 予算委員会
○玉木委員 法務大臣、改めて確認します
○玉木委員 法務大臣、改めて確認します。 二月十九日の山尾議員からの質問に対して、過去の政府見解を知ったのは人事院からお考えが示されたとき、一月下旬と答弁されていますが、具体的にいつですか。もう一回。
- 予算委員会
○玉木委員 森大臣、違いますよ
○玉木委員 森大臣、違いますよ。 二月十九日の議事録がありますから言いますけれども、山尾委員が、昔は適用外というふうに理解していたんだ、それが見解だったということを知ったのはいつですか、適用除外だったという見解だったということを知ったのはいつですかということに対して、森大臣、人事院からお答えが示されたときでございますので、先ほど御答弁申し上げたけれども、一月の下旬でございますとあります。
- 予算委員会
○玉木委員 明らかに答弁が矛盾しているので、ちょっと時間をとめていただいて、今…
○玉木委員 明らかに答弁が矛盾しているので、ちょっと時間をとめていただいて、今、議事録がありますから、確認ができないとおっしゃったので、議事録を見せますから、時間をとめてください。
- 予算委員会
○玉木委員 では、これを撤回されるんですか
○玉木委員 では、これを撤回されるんですか。過去の、一九八一年、昭和五十六年の政府見解をいつ知ったんだと聞かれたときに対して、二月十九日、人事院からお考えが示されたときでございますというのは、勘違いで答弁して、解釈変更のときだということで答えて、過去の政府見解、一九八一年、昭和五十六年の見解を知ったときではなくて、勘違いで答えた。また勘違い。 これは撤回されますか、では、森大臣、ここを。(発言
- 予算委員会
○玉木委員 ちょっと、これはもう一度、もしよかったら時間をとめていただきたいん…
○玉木委員 ちょっと、これはもう一度、もしよかったら時間をとめていただきたいんですけれども、委員長に議事録を確認していただきたいんです。 その前に、まず、解釈変更の時期はいつですかと山尾さんが再三聞いて、一月二十四日と明確に日付まで言って一回答えます。 その後、論点が移って、一九八一年、昭和五十六年の政府の解釈変更はいつですかという次の質問になって、実は二度聞きしています、二度聞きしていま
- 予算委員会
○玉木委員 ということは、今のその……(発言する者あり)いいですか
○玉木委員 ということは、今のその……(発言する者あり)いいですか。解釈変更が行われたのは一月二十四日という質問があって、その後二回聞いている、過去の政府見解について知った時期について答えた二つの答えは、両方とも撤回するということでいいですか。明確に答えてください。(発言する者あり)
- 予算委員会
○玉木委員 新感染症法の適用がなかなか、解釈適用でできないというんですけれども…
○玉木委員 新感染症法の適用がなかなか、解釈適用でできないというんですけれども、さっき言った検察官の定年延長も解釈変更でたちどころにやるんだから、こういうところこそ柔軟にやってきちんと国家の危機に備える、そういうことを、正しい判断をしていただくことを求めて、質問を終わります。
- 予算委員会
○玉木委員 そういうことを決定するんだったら、なぜそれを基本方針に書かないんで…
○玉木委員 そういうことを決定するんだったら、なぜそれを基本方針に書かないんですか。ああいう基本方針を出したら、曖昧だという批判があって、またこれも後づけで、後手後手で、そういうことをまた言うようになったんじゃないんですか。最初からそうであれば、全国的な規模の大きな大会は二週間自粛を求めるというふうに基本方針に書けばいいじゃないですか。言われたら言われた分だけやっているという、後手後手になっている
- 予算委員会
○玉木委員 今総理からも、麻生財務大臣からもですけれども、ちょっと楽観的過ぎます
○玉木委員 今総理からも、麻生財務大臣からもですけれども、ちょっと楽観的過ぎます。もう認識を改めましょう。 私、不況の入り口にあると思った方がいいです、これは。必ずこれは、経済がこれから私は悪くなってくると思う。そういう認識の中で、予備的、予防的な追加の緊急経済対策をやはり組むべきだと思いますよ。 報道もありますけれども、老舗の旅館が倒れたり、あるいは休業で収入が減っているような働く人も出
- 予算委員会
○玉木委員 シンガポールは五千億規模の補正予算、消費税の増税を予定していたのを…
○玉木委員 シンガポールは五千億規模の補正予算、消費税の増税を予定していたのを延期しています。香港は三千五百億程度ということなので、我が国も予備費で百五十三億円すぐやるのはいいんですが、そろそろ世界的にもそういう影響になってきていますし、CDCも世界的な感染が始まっているという分析を出しています。ですから、ちょっと局面を変えて、やはり大胆な経済政策を打つべきだということを改めて申し上げたいと思いま
- 予算委員会
○玉木委員 ということは、撤回しない、このままということで、これからの議論を進…
○玉木委員 ということは、撤回しない、このままということで、これからの議論を進めていいわけですね。撤回されないということですね、では、逆に言うと。
- 予算委員会
○玉木委員 いや、明確にお答えいただいていません
○玉木委員 いや、明確にお答えいただいていません。どういう解釈をどういう解釈に変えるのか。 というのは、法務省から提出された、法制局に相談したというこの二枚紙には、解釈の変更を求めたり、解釈の変更を相談する記述はどこにもないんです。 まさに、山尾さんが指摘をした一九八一年、昭和五十六年の人事院の答弁であるとか、最近発見されたと言われる公文書館にあった改正公務員法のコンメンタールのような想定
- 予算委員会
○玉木委員 いや、だから、どちらですか
○玉木委員 いや、だから、どちらですか。撤回するのか、しないのか。(発言する者あり)
- 予算委員会
○玉木委員 両方静かにしていただきたいですね
○玉木委員 両方静かにしていただきたいですね。閣僚席は特にお願いします。 ちょっと、よくわかりません。人事院は答弁を撤回し、だって、法務大臣というのは法をつかさどる一番の大臣じゃないですか。その答弁がこんなにふらふらふらふらしていたら、一体何に基づいて我々は議論すればいいんですか。おわびで済むような話じゃない。 では、ちょっともう一度確認しますよ。 二月十日の、これも山尾さんの質問でし
- 予算委員会
○玉木委員 定年延長制度はかつては認められておりました、帝国議会のときは
○玉木委員 定年延長制度はかつては認められておりました、帝国議会のときは。三年以内の期間を定めなお在職せしむることを得というふうになっていました。これを、裁判所構成法というのを改正して明確に定年延長ができたものを、戦後の検察庁法では明示的に削除したんです、立法者の意図を持って。なぜかというと、つまり、非常に強い権限を検察官に与える、その均衡のために、他の公務員とは別に、法律によって定年延長は認めな
- 予算委員会
○玉木委員 問題意識がないですね
○玉木委員 問題意識がないですね。これは、総理、本当に真剣な問題として考えた方がいいと思います。 そのことによって、もう松尾局長がかわいそうですよ、本当に。私は、きちんと公務員としてのプライドを持って仕事をしてこられた方に答弁を撤回させたりするような政治であってはならない、そのことを改めて申し上げたいと思います。 次に、新型コロナウイルス対策に移りたいと思います。 まず、総理に伺います
- 予算委員会
○玉木委員 海外に住む私の友人とか外交官とか、いろいろな人が言ってくるんですが…
○玉木委員 海外に住む私の友人とか外交官とか、いろいろな人が言ってくるんですが、総理の顔が見えない、これをよく聞きますよ。 つまり、今いろいろな、官房長官が二回やっている、加藤大臣は本当によく出てやっておられると思いますが、国の統一的な意思が見えないんですよ、強い意思が。だから不安なんです。ここをしっかり、総理、先頭に立ってやはり示していただきたいと思います。 憲法七十三条には、内閣総理大
- 予算委員会
○玉木委員 後半は勢いがいいんですけれども、前半、そういうところを答弁を読まな…
○玉木委員 後半は勢いがいいんですけれども、前半、そういうところを答弁を読まないで、総理の、世界に対して、収束に全力を挙げるんだというところをここでやはり語ってほしいんですよ。長々長々官僚答弁を読むのではなくて、やはりその強い意思をトップリーダーとしてお示しをいただきたい、そのことを申し上げているわけです。 その意味では、わかりやすく説明するといいながら、きのう出された基本方針はわかりにくいん
- 本会議
○玉木雄一郎君(続) 一旦、この条文イメージ案を取り下げてはいかがでしょうか
○玉木雄一郎君(続) 一旦、この条文イメージ案を取り下げてはいかがでしょうか。急がば回れです。総理の見解を伺います。 次に、国民投票法について伺います。(発言する者あり)静かに聞いてください。議長、静かにさせてください。
- 本会議
○玉木雄一郎君(続) 国民投票法について、国民民主党は、資金力の多寡によって国…
○玉木雄一郎君(続) 国民投票法について、国民民主党は、資金力の多寡によって国民投票運動に不公正が生じないようにするための独自の改正案を既に国会に提出しています。 そこで、安倍総理に具体的にお伺いします。 政党等のテレビスポットCM、そしてネット広告を規制すべきではありませんか。 また、憲法改正に、とりわけ安全保障に関する条文に外国勢力の影響を排除するため、国民投票運動について外国人か
- 本会議
○玉木雄一郎君 私は、会派を代表し、政府四演説に対して、安倍総理に質問いたします
○玉木雄一郎君 私は、会派を代表し、政府四演説に対して、安倍総理に質問いたします。(拍手) まず聞かなければならないのは、昨年末、IRに絡んで自民党の現職国会議員が逮捕されたことであります。言語道断であります。まず、このことについて、総理は国民の皆さんにおわびをし、疑惑にまみれたIR事業の推進を凍結すると宣言すべきではないですか。答弁を求めます。 また、整備地域の選定基準を盛り込んだIR基