金村 龍那
かねむら りゅうな
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)南関東
- 当選回数
- 3回
活動スコア
全期間提出法案
2件
- ❌ 否決宗教法人法の一部を改正する法律案
第212回次 第1号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中宗教法人法の一部を改正する法律案
第212回次 第1号 ・ 参議院
発言タイムライン
420件の発言記録
- 法務委員会
○金村委員 かつて私も障害児支援をしてきたので、非常に特徴的なものの一つとして…
○金村委員 かつて私も障害児支援をしてきたので、非常に特徴的なものの一つとして、発達障害だったり境界知能にある子供たちや少年というのは、実は、健常の我々から見ると、すごくずる賢く見えたりするんですね。特定の分野にだけ頭の回転が働き、そして自分だけがいい思いをしているように周りからは見える。けれども、そのほかのことは余り手につかず、そうすると、周りとやはりなじめなくなって、そこから境界知能の子であれ
- 法務委員会
○金村委員 かつて、少年院で、ケーキのホールがあるじゃないですか、こういう丸い…
○金村委員 かつて、少年院で、ケーキのホールがあるじゃないですか、こういう丸いやつ、あれを例えば七等分してくださいとか何等分してくださいというと、中にいる少年たちは切れないんですね。分からないんです、どう切ったらいいか。実は、非行に走る少年たちの多くは、家庭に飢えているというよりも、そういう理解をしていない子たちが非常に多いんですね。 なので、しっかりと、その少年たちがどういう課題を持っている
- 法務委員会
○金村委員 済みません、今の、昨今の事案ですね、大体、増加傾向とか、そういった…
○金村委員 済みません、今の、昨今の事案ですね、大体、増加傾向とか、そういった統計的なものはいかがですか。
- 法務委員会
○金村委員 まず体制をしっかりしなければ、いい支援や教育にもつながらないと思い…
○金村委員 まず体制をしっかりしなければ、いい支援や教育にもつながらないと思いますので、まさか少年院で刑務官をやられている人たちが障害児支援をするとは多分思っていなかったでしょうから、まずは働く人たちのアップデートに努めていただきたいなと思っています。 その上で、私は、国会議員になる前は障害児支援をする施設を経営してまいりましたので、発達に偏りがあったり特定の技能が習熟していかない子供たちに対
- 法務委員会
○金村委員 これは、少年院に入る少年が増えていることも、どういう対策が必要なの…
○金村委員 これは、少年院に入る少年が増えていることも、どういう対策が必要なのかというのは改めて根本的に考えていかなければなりませんが、一方で、障害を持つ少年の割合が三五%を超えている、つまり入院している子供というか少年の中で三人に一人は障害を持っているという状況ですので、これは、非行に走る、犯罪を犯してしまう少年たちの中の相当数に、きちんとした、ルールを守る、法律を守る、そういったリテラシーみた
- 法務委員会
○金村委員 SNSのおかげで、それぞれが専門性を学び、専門家として発信する自由…
○金村委員 SNSのおかげで、それぞれが専門性を学び、専門家として発信する自由というものは広く与えられているわけですから、当然自由なんですけれども、一方で、その発信によって、事実に基づかずに一方の側を傷つけてしまうと、それはやはりそういう代償が働いてしまうというのが当然だと思うんですね。 私は、どうにかしてこの名誉毀損に対する抑止力の効果を出したいなと考えたときに、損害賠償請求額にちょっと着目
- 法務委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 トクリュウの犯罪の中身とかを見てみると、やはり、指示を出す側、犯罪を企てる者と実際に行為をしてしまう者というのはかなり切り分かれていますね、今の時代。そういう中で、今言った、こういった境界知能だとか障害を持った人たちが安易にその行為に手を染めない、又は、一度染めてしまったものから再び罪を犯さないようにするためにも、しっかり矯正施設における支援をしていっていた
- 法務委員会
○金村委員 是非、外国人との共生社会、しっかり取り組んでいただきたいと思います
○金村委員 是非、外国人との共生社会、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○金村委員 都内の小学校とかだといろいろな国籍の子がいて、日本語教育が、その子…
○金村委員 都内の小学校とかだといろいろな国籍の子がいて、日本語教育が、その子たちが日本語の習熟度が上がっていなければ、その分だけ学校教育の難しさも出てくると思いますので、是非しっかり御支援をいただきたいと思います。 その上で、本来だと不法滞在者ゼロプラン、これも質問したかったんですが、ちょっと時間がありませんので、最後、大臣に、今年一月に策定された外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対
- 法務委員会
○金村委員 この金額が妥当なケースももちろんあるとは思うんですけれども、実際に…
○金村委員 この金額が妥当なケースももちろんあるとは思うんですけれども、実際に、プライバシー侵害や事実に基づかない名誉毀損によって、その人の人生が大きく変化をしてしまう、本来あるべき働き方や家族等の形成みたいなものが全く失われた中で、この金額が妥当だとは少なくとも私は考えられないんじゃないかなと思いますので、もちろん裁判で判例を出していくことが一番だと思うんですけれども、是非、法務省の側も研究をし
- 法務委員会
○金村委員 増減でいうと減っているというのはいい傾向だと思うんですけれども、た…
○金村委員 増減でいうと減っているというのはいい傾向だと思うんですけれども、ただ、なくなることはないと思うんですね、プライバシー侵害。かつ、どこに訴えたらいいか分からないという例えば子供たち、さらには若い人たちは、もはやネットが当たり前の世界の中で育ってきている人たちだと、さらされて当たり前みたいに思っている人も中にはいるかもしれませんので、そういった周知、告知、そういったものにも力を入れていただ
- 法務委員会
○金村委員 維新の金村です
○金村委員 維新の金村です。今日はよろしくお願いいたします。 昨年の通常国会で私は初めて法務委員会に所属をし、そして夫婦別氏の議法なんかを提出して、活発な議論をさせていただきました。その上で、臨時国会は離れておったんですが、また舞い戻ってまいりました。大臣、よろしくお願いいたします。 その上で、まず、再犯防止について質疑をさせてください。 再犯防止というのは、矯正施設の中でどういう教育
- 政治改革に関する特別委員会
○金村議員 御質問にお答えいたします
○金村議員 御質問にお答えいたします。 公国案に対しての評価ということだったと思います。 我々は、今日質疑に立ちました青柳委員、それから答弁でもさせていただいておりますが、やはり、国民さんそして公明党さんの案では、その他政治団体の総枠制限の限度額について、三月当時の野党案の六千万円から上積みされ、現状一億円となっている、ここはやはり指摘せざるを得ないと思っています。それ以上に、会社それから
- 政治改革に関する特別委員会
○金村議員 我が党は今回、自民党との共同提出において、いわゆる第三者委員会の設…
○金村議員 我が党は今回、自民党との共同提出において、いわゆる第三者委員会の設立の法案を提出しております。まさに、禁止より公開、そして規制強化、さらには完全禁止、こういった異なる立場の議論が非常に多く続いておりますので、改めてこの第三者機関でしっかりと、有識者によって一定の解を求め、それに基づいて各党各会派を通して合意形成を広げていくことが最もふさわしいと考えています。
- 政治改革に関する特別委員会
○金村議員 ありがとうございます
○金村議員 ありがとうございます。 その上で、福島委員の思いというものは十分我々も受け止めております。かつて前国会の中で共同作業をしてきたということも承知しております。 その上で、この国会においてはやはり法案を提出している立場もあります。そして、議員定数削減の法案を少し挙げていただいておりますが、そうであれば、我々の立場からすると、議員定数削減の法案についてもこの委員会においてしっかり議論
- 政治改革に関する特別委員会
○金村議員 御質問にお答えいたします
○金村議員 御質問にお答えいたします。 私たちの共通する責務は、実は前国会の中でも池下委員から答弁させていただいておりますが、三十年前に、リクルート事件など、企業・団体献金が収賄事件にまで発展した実態を踏まえ、細川当時の総理と河野洋平自民党総裁を始めとした諸先輩議員が懸命に取り組んだ平成の政治改革に決着をつけることだと認識しています。その上で、その中核にあるのは、そのときに激変緩和とされた企業
- 政治改革に関する特別委員会
○金村議員 我が党は党規で企業・団体献金の受取を禁止しているため、予断を持って…
○金村議員 我が党は党規で企業・団体献金の受取を禁止しているため、予断を持って申し上げることはできませんが、少なくとも我々はそのような疑念を抱かれないよう、政治活動を続けてきたと考えております。
- 政治改革に関する特別委員会
○金村議員 御心配いただき、ありがとうございます
○金村議員 御心配いただき、ありがとうございます。 その上で、本法案では、第二条、第三条に、政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方について、国会に置かれる学識経験を有する者により構成される合議制の組織において検討が加えられ、結論を得ることとし、その結論に基づき、必要があると認められたときは、速やかに法制上の措置その他の措置が講じられるものとするとなっております。 立法措置を行う際には、
- 政治改革に関する特別委員会
○金村議員 お尋ねありがとうございます
○金村議員 お尋ねありがとうございます。 まず、我が党の企業・団体献金に対する姿勢は、従来と変わりはありません。先日の意見表明でも述べさせていただいたとおり、企業・団体献金の廃止は従来どおり訴え続けてまいります。 その上で、今回の国民・公明案では、その他政治団体の総枠制限の限度額について、三月当時の野党案、立憲、維新、有志、参政党で提出した案の六千万円から上積みされ、一億円となっています。
- 政治改革に関する特別委員会
○金村議員 御質問にお答えします
○金村議員 御質問にお答えします。 改めてになりますけれども、今、福島委員から御指摘いただいた、いわゆる上限の部分、六千万円から一億円と上積みとされているところ、これは、現状、我が党としては許容できるものではありません。 そういう意味では、重ねてになりますけれども、企業そして労働組合、職員団体その他の政治団体から献金を許容するものとなっており、我々の初志、企業・団体献金の廃止を求めていくと
- 法務委員会
○金村委員 今の答弁を伺いまして、他党の案ですけれども、米山議員にお伺いしたい…
○金村委員 今の答弁を伺いまして、他党の案ですけれども、米山議員にお伺いしたいんですが、私は、戸籍筆頭者からの子の氏が定まるところについて、家族姓、ファミリーネームに価値観を置いているのかなというふうに思っていたんですが、どちらかといえば、戸籍制度がしっかり、崩壊しないんだよということを考慮した結果、戸籍筆頭者を定めた国民民主党案ということが、今、円委員の答弁で分かりましたので、あえて言えば、立憲
- 法務委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 松下委員の熱量に私も感化されたような質疑をやっていきたいと思いますが、自信はありませんので、御期待はいただかなくて結構だと思います。 その上で、まず冒頭、私から一言申し上げさせていただきます。 六月四日に、我が党の藤田委員の質疑の中で、公明党さん及び自民党さんのいわゆる政調の部会での説明の機会をいただけていないという趣旨の発言がありました。実際
- 法務委員会
○金村委員 図らずも、私が求めた最後の方の答弁までいただきまして、ありがとうご…
○金村委員 図らずも、私が求めた最後の方の答弁までいただきまして、ありがとうございます。 その上で、先ほど松下委員もおっしゃっていましたけれども、やはり立憲民主党案と国民民主党案は非常に近しいと私も思っています。確かに、それぞれ込めた子供の氏に対するアプローチというのは、制度設計上、違いはあると思いますけれども、法制審案をベースとしているところ。そして、維新案は旧姓使用の法的効力の拡大、安定性
- 法務委員会
○金村委員 ということは、例えば、六月六日、米山議員が答弁の中で、立憲案では家…
○金村委員 ということは、例えば、六月六日、米山議員が答弁の中で、立憲案では家族の単一の呼称としての家族姓は存在しないことになるという答弁をなさったと思うんですけれども、立憲案のこの答弁に近しい感覚をお持ちで国民民主党案がこの案に至っているという理解でよろしいですか。
- 法務委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 やはり、今の米山議員の答弁を聞いても、非常に近しい関係、根っこが一緒ですからね、当然だとは思います。 その上で、立憲民主党さんが法案の準備ができ、我々ができ、そして国民民主党さんができた。二つの案、つまり、法制審をベースにした案と旧氏、旧姓使用の我々の案の二つの案だけで闘わせるよりも、三つ出てきたことによって、議論が深まったり、またその違いが生まれたりす
- 法務委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 二十八年ぶりにいわゆる選択的夫婦別姓の議論がなされていること、私はこれは議論で終えてはならないと思っていまして。それは、たまたまですけれども、私が近しい、親しくしている間柄の方から、結婚適齢期を迎えたその人が、やはり、今の国会の意思、国会でこの選択的夫婦別姓についてどのような意思が示されるのか、それをもって婚姻に踏み切るのかどうかというのを決めていきたいと
- 法務委員会
○金村委員 本当に正直に心の部分をお話しいただいたお二人には感謝申し上げたいと…
○金村委員 本当に正直に心の部分をお話しいただいたお二人には感謝申し上げたいと思いますが、少数与党のこういった国会の様子があったからこそこの議法が実際に委員会で議論されていることを踏まえると、採決のタイミングというのはしっかりと、理事会も含めて検討していかなければならないと思っています。 その上で、最後、どうしても、やはりこの採決に向けた覚悟を我が党の藤田委員に問いたいと思います。
- 法務委員会
○金村委員 入国管理においてはこのJESTAが最もポイントになると思いますので…
○金村委員 入国管理においてはこのJESTAが最もポイントになると思いますので、技術開発も含めて、一日も早くスタートできることが望ましいと思いますので、是非御努力をいただきたいと思います。 続いて、在留管理、難民審査のところですけれども、今回このゼロプランを改めて勉強させていただく中で、これまでの制度設計は、言ってみれば、そういった外国人の皆さんが、不正とまではいかないけれども、何度も何度も難
- 法務委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 やはり制度がしっかりしていれば、強化し続ければ、そう遠くない未来にこのゼロプランというものの見通しが立つんじゃないかと思います。 その上で、最後、神田政務官に決意を伺いたいんですけれども、私は、実は同期でして、SNSを拝見していると、八戸のことかランニングのことが多いんですけれども、実はこのゼロプランについてだけ非常に熱意のこもった投稿が何件か見られて
- 法務委員会
○金村委員 うれしい御決意を伺えました
○金村委員 うれしい御決意を伺えました。 やはり、共生社会というのは前提条件があるんだと。何でもかんでも共生すればいいというわけではなくて、ルールという前提条件を守った上で、お互いがお互いを持ち寄り、共生社会をつくっていくということだと思いますので、私も自分の立場でしっかり頑張ってまいりたいと思います。 続いて、スポーツベッティングについてお伺いをさせてください。 これは実は、質疑をす
- 法務委員会
○金村委員 何か、国が胴元だったらええんちゃうのという話に聞こえたんですけれども
○金村委員 何か、国が胴元だったらええんちゃうのという話に聞こえたんですけれども。 私はやはり、スポーツの楽しみ方、観戦するのももちろん私自身も好きですし、自分がプレーヤーになることも好きですし、そこにベッティングという新たな考え方が生まれてきていることも世界の潮流の中では認識はしています。ただ、日本の富が流出していることもしっかり認識しなければならなくて、私自身、実際にスポーツベッティングが
- 法務委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 これは単純に、還元率の違いで、賭ける人の興味というか、好奇心というか、そういうのも変わるので、単純に比較はできないですけれども、先ほど言ったとおり、日本に居住している人が日本のスポーツにベットしている金額の総額は約一兆円と言われているんですね。totoを使っている金額は一千三百三十六億円と、十分の一ですよね。このぐらい桁が違うんですよ。 これは、スポー
- 法務委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 是非、新しい地平線を切り開く、当然いろいろな課題はありますけれども、私は、唯一、国会議員でスポーツベッティングを解禁するべきだと堂々と発信していた結果、マイナースポーツの方から激励がすごく届くんですね。予算が配分されていない、それでも頑張りたい。やはりこういった予算のつくり方も、新たなファウンディングじゃないですけれども、あり得るということで、御検討いただけ
- 法務委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 今日は、外国人問題についての質問と、それからスポーツベッティングについてお伺いをさせていただきます。 まず初めに、外国人問題ですが、五月の二十三日に、国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン、ルールを守らない外国人により国民の安全、安心が脅かされている社会情勢に鑑み、不法滞在者ゼロを目指し、外国人と安心して暮らせる共生社会を実現する。 これ
- 法務委員会
○金村委員 これはあえてB案件を類型化と資料にも記載がありますので、多分、この…
○金村委員 これはあえてB案件を類型化と資料にも記載がありますので、多分、このB案件というのがこれまでなかなかもどかしい案件だったんじゃないかなと。つまり、本来は一刀両断できたものも、なかなかそういうわけにもいかず、また、外国人の皆さんが日本にいたいという気持ちもよく分かる。ただ、余りにもそれに寄り添い過ぎてしまうと、ここがだだ漏れになってしまって、ある種の、とにかく日本に行っちゃえば何とか滞在で
- 法務委員会
○金村委員 私の地元川崎でもそうなんですけれども、なかなか公教育の中でのみ込む…
○金村委員 私の地元川崎でもそうなんですけれども、なかなか公教育の中でのみ込むというのは正直難しい側面もあると思いますので、サポート体制を強化していただきたいと思いますし、一方で、私は、二〇一三年から二一年まで障害児支援の事業所を経営した中で、あるときから外国人のお子様がすごく施設に通う機会が増えたんですね。その中で、それが発達における偏りなのか、それとも言葉による、習熟度が上がっていかないことに
- 法務委員会
○金村委員 これは文科委員会でも僕は質問したんですけれども、やはり補助とか助成…
○金村委員 これは文科委員会でも僕は質問したんですけれども、やはり補助とか助成とかサポートがないと、結局、いい日本語教室ですよという認定を受けても、通う外国人の側のハードルが下がらなければ、結局はいい日本語教育につながらないと思いますので、現場の声を聞いて、更なる知恵をここからつくり出していただきたいなと思います。 そして、言葉の問題ということは、共生社会をつくり上げる中で全員が共有できる課題
- 法務委員会
○金村委員 これはすごくいい取組だと思うんですけれども、まず数がまだ全然足りて…
○金村委員 これはすごくいい取組だと思うんですけれども、まず数がまだ全然足りていないと思うんですね。 結果として、例えば同じ国籍の外国人が一定の地域にお住まいになって、そして、例えば治安が悪化するようなことがあってから介入すると、もっと負担は増えているわけですね。そうであれば、居住した段階、共生社会がスタートした段階からこういったコーディネーターが地域全体をしっかりとケアしていけると、そういっ
- 法務委員会
○金村委員 これは我が党の藤田委員も重ねて質問してきましたが、やはり、外国人と…
○金村委員 これは我が党の藤田委員も重ねて質問してきましたが、やはり、外国人との共生、外国人をどう受け入れていくかというところで、国は制度をもちろんつくって、その制度に合致した人たちが日本に来ているわけなんですが、その後というのが、どうしても地方公共団体だけが対応している。国が一括して、直轄して対応することが、今の制度上、それは認められていないというか、やるべきことに入っていないと思いますので。
- 法務委員会
○金村委員 私が地域で活動していると、外国人の存在というのは、母数でいうと大体…
○金村委員 私が地域で活動していると、外国人の存在というのは、母数でいうと大体三年間ぐらいで一・五倍ぐらいに増えているなという体感はあります。私の選挙区の川崎は現場仕事の方も多いですから、そういう意味では、かつてでいえば技能実習や特定技能なんかで来られている外国人も多いんですけれども、日本という立場で見たときに、この高度人材ももっと受入れが必要ですよね。 一方で、日本で技術を学び、そして母国に
- 法務委員会
○金村委員 中程度という表現がどうなのかというのは議論があると思いますけれども…
○金村委員 中程度という表現がどうなのかというのは議論があると思いますけれども、一番大切なのは、外国人を受け入れていくという方向性、方針の中で、あくまでも自分が日常で携わらない場で外国人が増えていくこと、ともすれば労働者として受入れをしていくんだというだけで外国人の存在を捉えてしまっては、共生社会は実現できませんし、また、外国人も、そこで働く日本人も、満足度は上がっていかないと思うんですね。
- 法務委員会
○金村委員 これは、少し話題になったのが、五年、十年の要件のところですね
○金村委員 これは、少し話題になったのが、五年、十年の要件のところですね。帰化要件は五年間引き続き日本に住んでいる人、永住許可は十年、五年と十年だけを単純比較して、五年の方が緩いじゃないか、だから帰化ってこんなに緩いんじゃないかみたいな論調になると非常に危ういなと思って、あえて確認をさせていただきました。それぞれ、制度ができた理念とか根っこの部分で違いがあるので、今の段階は、一緒くたにして議論する
- 法務委員会
○金村委員 負担ばかりが目につくのではなくて、成長のためなんだ、それをしっかり…
○金村委員 負担ばかりが目につくのではなくて、成長のためなんだ、それをしっかりと発信していくことが必要だと思いますので、今後もよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 今日は、外国人との共生社会を中心に質問をさせていただきたいと思います。 今、なかなか日本も経済成長していない、豊かな暮らしってどうなんだ、やはり逼迫した暮らしの中で鬱屈した思いを抱えている人も非常に多い時代が続いているなという中で、他国籍、外国籍の人との共生というものの中で、我々としては、絶対にヘイトの側に偏ることなく、しっかりとある種人権意識を持
- 法務委員会
○金村委員 留学生向けの日本語教育と、実際に外国人で日本に来られてから生活者と…
○金村委員 留学生向けの日本語教育と、実際に外国人で日本に来られてから生活者として必要な日本語教育というのは、少しレベルも違いますし、また機会の提供も更に必要になってくると思うので、丁寧な配置が必要なんじゃないかなと思っている中で、とりわけ外国人の立場になって考えたときに、例えば、成人して自らの意思で日本に来た外国人、そしてその子供たち。 つまり、治安の面で見ていくと、御自身の意思で来た父母世
- 法務委員会
○金村委員 とにかく個人情報は秘匿するということと、事件というか、民事裁判の概…
○金村委員 とにかく個人情報は秘匿するということと、事件というか、民事裁判の概要というものはきちんとなければ今後に生かせないということですよね、多分今おっしゃったのは。 だとすると、何万件、何十万件と、多分民事裁判は知見がどんどんどんどんたまっていくでしょうから、極めてレアなケースというのはそんなにないのかもしれないですけれども、概要によって個人が特定されないような特段の配慮というのはやはり意
- 法務委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。どうもありがとうございます。 まず、改めて、他の委員もお伺いしておりましたが、今回の法案提出に至った経緯や意義のところをもう一度問いたいと思います。 経緯については様々お話しいただいているんですけれども、ただ単にデジタル化、時代の要請とともに民事裁判のデータベース化をただやるだけでは、イノベーションにもつながりませんし、本当の意味での活用には至らない
- 法務委員会
○金村委員 せっかくやるのであれば、本当に国民にとって生かしやすいものであって…
○金村委員 せっかくやるのであれば、本当に国民にとって生かしやすいものであっていただきたいと思いますし、一方で、それを法務省や裁判所がいかに活用していくかも問われていると思います。 その上で、既に現在でも判例のデータベースや雑誌を提供している民間事業者がいると認識しておりますが、これらの事業者は裁判所からどのように判決を入手しているのか、最高裁、お答えいただけますか。
- 法務委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 その上で、大臣にお伺いしたいと思います。先ほど、いわゆる指定法人について、なぜ指定法人が、民間の団体に担わせるのかという他の委員の質問にはお答えいただいたと思います。私からは、裁判所や法務省が行うことも実際には検討したとは思うんですけれども、本法案において、民間の団体、指定法人に担わせることのメリットですね。先ほど、民間の知見というお言葉は大臣からもあった
- 法務委員会
○金村委員 私も、自分で質疑しながら、民間が担った方がいいんだろうなとは思うん…
○金村委員 私も、自分で質疑しながら、民間が担った方がいいんだろうなとは思うんですね。ただ、一点、そうであれば、私は一つの法人である必要性というのは実は余り感じておりませんでして、やはり四つ、五つ、そんなに多くある必要性は感じませんが、少なくとも、一つであることによるメリット、デメリットというのはやはりあって、民間が担うのであれば、競争環境というものが必然的に質を高めたり、サービスを供給される側の
- 法務委員会
○金村委員 既に今、現時点で、一応、最高裁を通して情報も得られるわけですから、…
○金村委員 既に今、現時点で、一応、最高裁を通して情報も得られるわけですから、仮名処理とか、必要な個人情報、プライバシーの侵害等配慮してやっていることを考慮すれば、余り、一つである必要性というのは、やはり今の答弁を聞いても私自身はそこまで納得のいくものではなかったなと思いますので、一つの指定法人でどういう運営がなされ、そしてそれが本当に価値のあるものになっているのかというのは今後の検討課題ではない
- 法務委員会
○金村委員 改めて、プライバシーのところをお伺いしてまいりたいと思います
○金村委員 改めて、プライバシーのところをお伺いしてまいりたいと思います。 ここは一番大切だと思うんですね。やはり民事裁判情報ですから、多分、ものすごい数のプライバシーが情報としてあふれている中で、どのようにそれをしっかりと、仮名処理となっていますけれども、仮名処理をして、個人が特定されない、紛争や係争になった者が特定されないということが必要になってくると思うんですけれども、訴訟関係者の氏名や
- 法務委員会
○金村委員 全国に一つだけ指定される指定法人ですから、当然、業務規程も相当厚み…
○金村委員 全国に一つだけ指定される指定法人ですから、当然、業務規程も相当厚みのあるものになると思いますし、不測の事態を招かないような運用というのは当然だと思うんですけれども、やはり一度でも民事裁判を抱えた人が、裏を返せばデータベース化される前提に立つわけですから、そこは十分配慮が必要なんじゃないかなと思っています。 加えて、私自身は民事裁判の当事者にもなったことはありませんし、弁護士でもない
- 法務委員会
○金村委員 まさに指定を受けて規定が決まり、さらにそこからどう運営、運用してい…
○金村委員 まさに指定を受けて規定が決まり、さらにそこからどう運営、運用していくかというところなので、始まってみなければ一定分からないレベル感があるというのはよく分かりました。ですけれども、とにかくやはり後世に生かすためにやろうというところがまずお題目である中で、余りにもそればかりが先走ってしまうと、そこに不利益を被る人が増えてしまいますので、しっかりと指定法人とまた利用者の関係値というのも適正な
- 法務委員会
○金村委員 どちらかというと、個人情報が危険にさらされるというのは、そういった…
○金村委員 どちらかというと、個人情報が危険にさらされるというのは、そういった一次利用者ではなくて、そこからサービスを提供された人たちがどうそれをある意味悪用するかによってそういう方向性に行ってしまうかなと思うので、一次利用者から二次利用者に広がっていく、裾野が広がっていくところも一定の何かルールを課していくことが私は必要なんじゃないかなと思っています。 改めて、法務大臣にお伺いさせてください
- 法務委員会
○金村委員 デジタル化の波はもう大きな波になっておりますので、しっかりそこで日…
○金村委員 デジタル化の波はもう大きな波になっておりますので、しっかりそこで日本にとっても、そして国民にとっても有益な法律となるようにしっかりしていただきたいと思います。 その上で、最後に、幾つか前回の質疑でもさせていただきました再犯防止について少しお伺いさせてください。 再犯防止で少年犯罪をいろいろ勉強させていただくと、少年院の中のカリキュラムが非常に充実しているというところを前回質疑さ
- 法務委員会
○金村委員 少年院にいる少年のうち、三割は障害が疑われていて、四割程度の少年が…
○金村委員 少年院にいる少年のうち、三割は障害が疑われていて、四割程度の少年がいわゆる境界知能と言われる帯域にある。これは、大いに想像できるのが、気づいたら犯罪に巻き込まれている、誰かの例えば指示や、巻き込まれて、それが当たり前化して、普通に犯罪を犯すようになってしまう、まあ慣れみたいなものもあるのかもしれませんが。 罪を犯した者が再起を期すところを社会全体で支援していくというのは必要だと思い
- 法務委員会
○金村委員 たっぷり支援していることが分かりましたので、納得できました
○金村委員 たっぷり支援していることが分かりましたので、納得できました。 これからも、就労支援だけではなくて、課程を、働ける人になるための支援を力を入れていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○金村委員 まだまだ聞きたいことはありますが、時間になりましたので、これで終わ…
○金村委員 まだまだ聞きたいことはありますが、時間になりましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那でございます
○金村委員 日本維新の会の金村龍那でございます。今日は、参考人の皆様、本当にありがとうございました。 我々、国会において、参考人質疑といえば大半は法案に付随したものが大変多いものでして、今回のこういった、法案にかかわらず参考人をお招きして意見陳述をいただいて質疑をするというのは、実は私にとっても初の試みであります。当初はどうなるものかなと思っていたんですが、党内ではなく、こういった場で、国会の
- 法務委員会
○金村委員 ウィットに富んだ御発言をありがとうございます
○金村委員 ウィットに富んだ御発言をありがとうございます。 そういった意味では、皆様に御感想を是非お聞きしたいところではありますが、時間に限りもありますので、質疑を進めさせていただきます。 私は、刑事司法手続にはやはり様々な立場の方が関わるため、感情は別にして、やはり中立な立場でしっかり声を紡いでいかなければならないと思っています。 その上で、冤罪が起こる原因、さらには理由、そしてこれ
- 法務委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 障害児支援の事業を始めた当初、長年にわたって障害児支援をしてきた先生と呼ばれるような立場の人に、どうしたら性教育がきちんと障害児に伝わるのかというのをアドバイスを求めたときに、障害があっても性教育は実は理解度がしっかりあるというお話をいただいたんですね。当初、そんなことはないだろうと思っていたんですけれども、やはりきちんと伝える努力をし続けることで、性という
- 法務委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 改めて、冤罪が当たり前のように起こることなく、しっかりと刑事司法の中でできる限りこういったことが起きないようにしていくことを、我々も切に、しっかりと立ち会っていかなきゃいけないなと思っています。 その上で、櫻井参考人に一つお伺いをさせてください。 私、実は、国会議員になる前、十年間にわたって障害児支援の事業所を都内と神奈川県内に運営してまいりました。
- 法務委員会
○金村委員 感情の対立が主に多い調停事件ですから、関わる人の負担も非常に重いと…
○金村委員 感情の対立が主に多い調停事件ですから、関わる人の負担も非常に重いと思います。できるだけ生産性を高めて負担軽減していくことが長くその業務に就くポイントになると思いますので、是非御尽力いただきたいと思います。 その上で、実際、例えば離婚調停だけをピックアップすると、夫婦間で非常に対立が、整理がつかなくてこういったところに、調停事件にまで至るんだと思うんですけれども、そういったときに、例
- 法務委員会
○金村委員 私も、トクリュウからきっかけとして少年犯罪で少年の再犯防止を改めて…
○金村委員 私も、トクリュウからきっかけとして少年犯罪で少年の再犯防止を改めて勉強する中で、少年院の役割というのは非常に大きいんじゃないかなと感じた次第です。 そういった意味では、大臣、こういった今非常にアップデートされている少年院の現状、そして十代、若い人たちが犯罪に手を染めてしまってもそこからしっかりとリスタートできる社会をつくっていく、こういったことに今法務省は力を入れて取り組んでいると
- 法務委員会
○金村委員 今、高齢者の中で、昔はオレオレ詐欺が一番話題に上っていたんですけれ…
○金村委員 今、高齢者の中で、昔はオレオレ詐欺が一番話題に上っていたんですけれども、今はトクリュウが一番話題に上っていて、その末端にいる犯罪者はほとんどが若い人たちである。そうであれば、一度犯罪に手を染めてしまってもリスタートできる環境をしっかりとつくっていくことが犯罪そのものを減らしていくことにつながると思いますので、是非御尽力いただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○金村委員 あえて言わせていただくと、仮に調停事件、離婚調停であれば、それは夫…
○金村委員 あえて言わせていただくと、仮に調停事件、離婚調停であれば、それは夫婦間の問題なわけですね。対立が深まれば深まるほど、その影響は子供に至ってしまうということなので、この視点って必ず必要だと思うんですね。それはなぜかというと、やはり子供の育ちって、環境ってすごい重要だと思うんですね。 そういう意味では、大臣所信にもありました、いわゆる未成年、少年の闇バイトやトクリュウの問題。私は、子供
- 法務委員会
○金村委員 では、もう一つお伺いしますが、今の少年の近年の非行状況というのはい…
○金村委員 では、もう一つお伺いしますが、今の少年の近年の非行状況というのはいかがでしょうか。
- 法務委員会
○金村委員 いわゆる、ここ三年、少年犯罪が増えている、その中で、薬物の事案とそ…
○金村委員 いわゆる、ここ三年、少年犯罪が増えている、その中で、薬物の事案とそれから窃盗や強盗の事案が増えている。窃盗や強盗が増えるというのは、貧困か、まさにトクリュウのような、ああいった特定の犯罪ですね、まだ解明はできていないと思うんですけれども、そういった犯罪が増えていて、そこに関わる十代が増えているというのが統計で出ていると思います。 もちろん、罪を犯すことは、少年であってでもやはり処罰
- 法務委員会
○金村委員 少年が、これは成人とはまた違いますから、少年が犯罪を犯すところに私…
○金村委員 少年が、これは成人とはまた違いますから、少年が犯罪を犯すところに私は教育は非常に影響があると思っていまして、学んでいないからこそ、その危険性とか、そういったことを顧みず手を染めてしまうというのは非常に多くあると思います。 その上で、やはり、少年院の中で、学ぶ力、考える力、こういったものをしっかり養っていくことが再犯防止につながると思っています。また、そのカリキュラムがその人その人に
- 法務委員会
○金村委員 僕はこれは実はすばらしいと思っていて、やっぱり自信をつけていくこと…
○金村委員 僕はこれは実はすばらしいと思っていて、やっぱり自信をつけていくこと、そして継続性を持って挑戦していくことは人生にとっては非常に重要な成功体験につながりますので、是非こういった取組に力を入れていただきたいですし、加えて、まず学び、教育からそういった知識を深め、そして考える力を養う、その次にやってくるのが、再犯防止について言えば、やはり自立、つまり就労ですね。 この学びのカリキュラムの
- 法務委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 今日は、裁判所職員定員法の改正について質疑をいたします。 今、階議員の質疑を聞いておりまして、非常に法曹養成制度について知識も深く、そして問題点も私にとっては非常に分かりやすかったので、後に続いて、しっかりと議論してまいりたいと思います。 私からは、まず、判事補の確保に向けた取組についてお伺いをさせてください。 先ほど階議員もおっしゃってお
- 法務委員会
○金村委員 私、私自身が国会議員になった後、お聞きしたんですけれども、現職の中…
○金村委員 私、私自身が国会議員になった後、お聞きしたんですけれども、現職の中央官庁の大臣が、母校に自ら赴いて、我が省に入ってほしいというリクルートを大臣自身が行ったというお話を聞きました。なかなか裁判官というお仕事の関係で、そういったリクルートの在り方が適切かどうかはありますけれども、やはり情熱を持って働いてくれる人の確保、判事補ですね、しっかり行っていただきたいと思います。 そして、裁判所
- 法務委員会
○金村委員 デジタル化を推進するために必要なのは、初期投資が一番だと思います
○金村委員 デジタル化を推進するために必要なのは、初期投資が一番だと思います。業務を棚卸しして、どうしたら効率化できるのか、えいやあで一気にやるのが一番いいと思いますので、人を徐々に増やすようなやり方がないようにしていただきたいと思います。 その上で、速記官についてお伺いさせてください。 平成十年から養成は行っていないという理解をしておりますが、裁判所として、速記官としてそのまま働いていく
- 法務委員会
○金村委員 是非速記官にも、もちろん御自身で決断することはなかなか難しいと思い…
○金村委員 是非速記官にも、もちろん御自身で決断することはなかなか難しいと思いますので、組織としての決断が必要だと私は感じています。 その上で、家事調停事件についてお伺いさせていただきます。 令和に入ってからの質疑の中で、東京家庭裁判所で、いわゆる家事事件を専門的に担当している裁判官の一年当たりの一人当たり抱えている事件数というのが五百件という答弁が以前ありました。令和三年ですけれども、審
- 予算委員会
○金村委員 今、少子化に触れながら社会保険料や教育の無償化だったと記憶しています
○金村委員 今、少子化に触れながら社会保険料や教育の無償化だったと記憶しています。 やはり、少子化対策の根本には、若い人たちの所得を上げていく、使えるお金を増やす、手取りを増やす、この視点が最も重要で、その観点から、社会保険料を下げるというアプローチと、親の所得格差が子供の教育格差につながらないようにするための教育無償化であることを改めて御理解いただけていると思います。 その上で、三党合意
- 予算委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那でございます
○金村委員 日本維新の会の金村龍那でございます。 今年に入って、総理とは初めての予算委員会での質疑となります。改めて真摯な議論をしてまいりたいと思います。 その上で、まず初めに、我々日本維新の会は、この本予算の審議が始まった冒頭、幹事長から一つの質問をさせていただきました。日本の成長に必要な改革とは何か。現状をしっかりと分析して、そして、そこに対してしっかりと改革のアプローチをする。
- 予算委員会
○金村委員 我々の問題意識をしっかり共有し、そして、その定義すらそこで議論をし…
○金村委員 我々の問題意識をしっかり共有し、そして、その定義すらそこで議論をしていくという答弁であったと思います。 この協議体の価値は、今総理が言っていただいたように、構造改革、そして適正化に向けた土台だと思います。しかし、それだけ価値をつけても、しっかりと議論を継続していかなければ、この協議体が絵に描いた餅になってしまう。 そういう意味では、この協議体、まず、いつ立ち上げをしようとするの
- 予算委員会
○金村委員 率直に、前向きな答弁をいただけたと思います
○金村委員 率直に、前向きな答弁をいただけたと思います。 いわゆる三党、政党間協議ですので、しっかり、政党の役割を担った者が真摯に、そして前向きに議論をしていく必要があると思います。 その上で一点、先ほど、医療制度に係るいわゆる背景、設計思想のところで、我々は、軽症患者ほど医療機関を利用せずに健康を回復することができる、そういう環境を整えていくことがまず入口として医療控えから医療費の抑制に
- 予算委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 ちょっと更に少し踏み込んでお伺いしたいんですけれども、判定基準を検討するという答弁だったと思うんですが、これは構成を分析すると、既に論点が幾つかあって、その論点を明確にした上で具体的な制度設計を行うということになると思うんですけれども、現時点で政府が考え得る論点について明らかにしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○金村委員 私は、今回政府が高額療養費の自己負担引上げを決断した背景には、これ…
○金村委員 私は、今回政府が高額療養費の自己負担引上げを決断した背景には、これまでの制度設計を基にしていれば、高額療養費で自己負担が上がっても日頃の負担は下がっていくんだという思いでやられたということは理解しています。しかし、保険機能である以上は、これだけ若い人たちに負担が偏っている今、一生懸命働いて所得を得て暮らしを賄っている人たちが、ある日突然大きな病にかかり、そして通院を余儀なくされたときに
- 予算委員会
○金村委員 何か、総理の本音が聞けて、非常に僕は今の答弁はうれしかったんですけ…
○金村委員 何か、総理の本音が聞けて、非常に僕は今の答弁はうれしかったんですけれども。 やはり、少数与党の国会運営、少数与党だからこそ、国会改革はもちろん前に進むんだと思います。 しかし一方で、やはり政治家は、一票を投じていただいて、その一票を背に国民の声を届ける、そして一方で、困難な道のりにある人たちの声をすくい、しっかりと日本の成長につなげていくという視点に立てば、やはり選挙制度が根に
- 予算委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私の問題意識とほぼ共有しておりまして、やはり衆参の役割を明確にすることで、より国民の声が届き、さらに、その声をしっかりと推進する力になっていく、そういうガバナンスの在り方こそがこれからの時代にふさわしいと思います。 いわゆる選挙制度が変わった九〇年代前半、いわゆるアメリカと当時のソ連の冷戦が終わり、ベルリンの壁が崩壊し、そういった環境の中で日本も新しい姿
- 議院運営委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。しっかり御尽力いただきたいと思います。 その上で、最後にEBPMについてお伺いさせてください。 政府においても、今、EBPMへの取組を推進していると思いますが、会計検査院においてもこのEBPMを取り入れてしっかり効果的に取り組んでいくべきだと考えていますが、その見解についてお伺いさせてください。
- 議院運営委員会
○金村委員 政治の指摘がきっかけとなって、事後とはいえ、いい方向ができたという…
○金村委員 政治の指摘がきっかけとなって、事後とはいえ、いい方向ができたというお話だったので、私も政治家の一人ですから、それはいいことだと思います。 その上で、会計検査院の役割として、無駄遣いや不正を正していくことというのは非常に必要だと認識しています。その上で、私、実は、事業をやっていたときに、会計検査院から連絡をいただいて、会計検査と言えばいいのか、受けたことがあるんですね。それは障害児支
- 議院運営委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 今回、再任に当たってということになると思いますけれども、令和五年九月から就任されて、会計学への深い知識を持って、専門性を持って取り組んでおられたと思いますが、まず、この一期目、この一年と数か月ですけれども、その間に、自分の専門性を持って取り組んだけれどもなかなかうまくいかなかったなという積み残した部分と、それから、これからまた複数年にわたって同じ役を担
- 議院運営委員会
○金村委員 執行されたものの無駄遣いを正す以上、EBPMは大切だと思いますので…
○金村委員 執行されたものの無駄遣いを正す以上、EBPMは大切だと思いますので、是非取り組んでください。ありがとうございました。
- 法務委員会
○金村委員 さらに、再犯防止には雇用、そして依存症対策、その背景にあり、見過ご…
○金村委員 さらに、再犯防止には雇用、そして依存症対策、その背景にあり、見過ごしているものの一つに、私は境界知能の問題があると思っているんですね。 有名な著作で、「ケーキの切れない非行少年たち」という本があります。少年院で知能検査をしたところ、今、日本全体で境界知能の方は一四%、一千七百万人いると言われているんですが、少年院で調査をした結果、三四%、境界知能だと。境界知能というのは、知的障害よ
- 法務委員会
○金村委員 知能指数に基づいて人生を決めていくということはあってはなりません
○金村委員 知能指数に基づいて人生を決めていくということはあってはなりません。ですが、そういう傾向が強いのであれば、事前にしっかりとそこに対する対策を取り組んでおけば、無用な、闇バイト対策も、実際にはリテラシー強化とかいろいろやることはあるけれども、根にあるのは、私は、理解不足、知識不足が犯罪をしてしまう側にあると思っていますので、この境界知能についても、再犯防止の観点も含めて取り組んでいただきた
- 法務委員会
○金村委員 午前中、もう時間になりましたのでこれで終えさせていただきますが、再…
○金村委員 午前中、もう時間になりましたのでこれで終えさせていただきますが、再犯防止は、やはり問題の原因をしっかりと分析してそこにしっかりとアプローチしなければ、結局は絵に描いた餅につながってしまいますので、原因の分析をまたしっかりと考えていただきたいと思います。 午前中はこれで終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○金村委員 大臣、午後もよろしくお願い申し上げます
○金村委員 大臣、午後もよろしくお願い申し上げます。 午前中に引き続きまして、再犯防止、もう一問質問させていただきます。 私は、選挙区は川崎なんですが、川崎の保護司の皆さんとよく意見交換をさせていただいています。熱心に保護司の活動、そして啓蒙活動とかやられているグループが幾つかあるんですけれども、現状をお聞きすると、やはり人手不足、なり手不足。一方で、この保護司の活動そのものが、どうやった
- 法務委員会
○金村委員 聞き及ぶと、大体、数年間で八十万人程度を見越していると聞いています
○金村委員 聞き及ぶと、大体、数年間で八十万人程度を見越していると聞いています。大体、海外から日本に、育成就労や技能実習や、こういった制度を通して入ってくる方というのは、年齢にすると十代後半から二十代が多いと思うんですね。じゃ、日本で二十代というのはどのぐらい国民の数がいるのかというと、大体一千三百万人。その中で就労している人というと、多分一千万人ぐらい。そうすると、例えば、五年後に、一千万人ぐら
- 法務委員会
○金村委員 働き手の満足度につながることもこの制度はあり得ると私は考えています…
○金村委員 働き手の満足度につながることもこの制度はあり得ると私は考えていますので、一層強化していただきたいと思いますし、一方で、私はこれまで、国会議員になる前は障害児支援事業をしてきました。いわゆる福祉の現場ですね。その中で、コーディネーターとか、こういった名称がつく人たちというのは、非常に狭い職域で、専門性を高め、門外不出みたいな感じで、村社会みたいなものを形成しやすいんですね。だから、そうい
- 法務委員会
○金村委員 今大臣おっしゃったとおり、先進国における今の政治的な混乱と言えば適…
○金村委員 今大臣おっしゃったとおり、先進国における今の政治的な混乱と言えば適切かどうか分かりませんが、経済の低成長、そして国民の高負担、その背景には移民政策、私は、この三つが先進国のジレンマとなり、そして民主主義が膠着してしまう。ともすれば、我々からすると対岸の火事とは呼べなくなるのかもしれませんので、やはり、しっかりこの入口の段階で制度設計をしてやっていただきたいと思います。 その上で、今
- 法務委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 その上で、もう一点大臣にお伺いさせていただきたいのが、私は、地元の企業の社長から一番言われるのが、監理団体に毎月お支払いする、監理料というか、会費みたいなお支払いをするんですが、これを働き手に渡せたらどれだけうれしいかというのをよく言われるんですね。監理団体の中身が見えにくいという問題も若干はあると思うんですけれども、いわゆるこの、監理料と言えばいいですか
- 法務委員会
○金村委員 監理団体に対する質問みたいになってしまうんですけれども、やはり、雇…
○金村委員 監理団体に対する質問みたいになってしまうんですけれども、やはり、雇用主が全く満足できていないのならばもったいないですし、一方で、働き手にとっても、それが例えば所得につながらなかったりすると、それももったいないなと思いますので、引き続き、この制度は、ここで終わりじゃなくて、改善、改善を続けていくものだと思いますので、私自身は現場の声をしっかり伝えていきたいと思います。 今日はありがと
- 法務委員会
○金村委員 本当に、何十万、何百万分の一のああいった痛ましい事件であったことは…
○金村委員 本当に、何十万、何百万分の一のああいった痛ましい事件であったことは事実だと思いますけれども、その結果、多くの人が逡巡し、立ち止まってしまうことにつながってはなりません。必ず、保護司を通して立ち直りをしっかり支援していく。とりわけ、少年少女の非行、ここは愛着不足、愛着構造のゆがみ、こういったことが原因の一端であると言われておりますので、そういった意味では、保護司の方がしっかりと接点を持つ
- 法務委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 大臣、前国会では、政治改革特別委員会で時間を共にさせていただきました、政治資金規正法の改正。そういう意味では、この法務委員会も、来年には夫婦別氏制度が当然議論されると思います。渦中の中に大臣ありと、私も一生懸命議論してまいりたいと思いますので、同世代、川崎と横浜、隣ですから、よろしくお願い申し上げます。 まず初めに、いわゆる闇バイト対策についてお伺
- 法務委員会
○金村委員 アプリの進化が目覚ましいですよね
○金村委員 アプリの進化が目覚ましいですよね。私も、昨年、SNS上でアプリでやり取りさせていただくときに、私はLINEぐらいしか使っていないんですけれども、テレグラムをやり取りさせてほしいと言われたときに、あっ、身近な人でそういうものを使う人がいるんだと本当に感じたんですね。 だから、そういう意味では、本当に、我々には想像できないようなツールを使いながら、その犯罪を隠しながら、そして、一番現場
- 法務委員会
○金村委員 私が期待したいのは、特に若年層ですね
○金村委員 私が期待したいのは、特に若年層ですね。例えば少年院や少女院を出所した方々へのしっかりとした雇用や学び、そういうところにつなげていくことが、後の長い人生において必ず、成長していくと思うんですね。確かに、雇用ですから、世代や技能によってなかなかうまくいかないこともあると思いますが、再犯防止には、まず雇用あってのスタートだと私は考えています。 その上で、雇用が生まれたとしても、また再び犯
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 会派を代表し、ただいま議題となりました日本維新の会、立憲民主党、国民民主党、日本共産党、参政党、日本保守党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案及び自由民主党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案の修正部分及び修正部分を除いた原案及び国民民主党、公明党提出の政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案に
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 確かに、これからまだ検討するポイントもありますので、いろいろな議論が必要だと思いますし、どのように公開していくのかというところは国民は注目していると思います。 しかし、我が党は、とにかく政治不信を払拭するためには、新たな法整備に基づいて、法令遵守、そして国会議員が一丸となって信頼を得るための覚悟を示していかなければならないと思います。その第一歩が今回の法
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 日本維新の会、衆議院議員の金村龍那でございます
○金村委員 日本維新の会、衆議院議員の金村龍那でございます。 今日は、教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質疑をさせていただきます。 まさに今、政治が信頼を失っている、それはここにいる委員全てが自覚していると思います。だからこそ、事ここに来て抜け穴と疑われるような法整備があってはならない、こういったところについて中心的に質疑をさせていただきます。 まず、本則第十三条の二につい
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 続いて、他党やメディアの多くが定義しているいわゆる政策活動費とは、…
○金村委員 続いて、他党やメディアの多くが定義しているいわゆる政策活動費とは、自民党の定義では、自民党が提出している収支報告書に記載のある政策活動費と遊説及び旅費交通費の二つのことであるという理解をしてよいか。そして、それ以外にはないし、そして今後も新たな項目を設けないという理解でよいのか、お答えください。
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 その上で、問一で除外された第十二条第一項第二号の人件費、光熱水費その他の総務省令で定める経費によって、自民党が提出している収支報告書に記載のある政策活動費と遊説及び旅費交通費を支出することはできないと理解してよいのか、お答えください。
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 ここがぶれてしまうと、またいろいろな抜け穴と疑われても仕方がないと…
○金村委員 ここがぶれてしまうと、またいろいろな抜け穴と疑われても仕方がないと思いますので、是非徹底していただきたいと思います。 その上で、仮に今自民党が提出している収支報告書に記載のある政策活動費と遊説及び旅費交通費を、第十二条第一項第二号の人件費、光熱水費その他の総務省令で定める経費として収支報告した場合、収支報告書の虚偽記載となるのか、この点についてお答えください。
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 ここは割と大切なポイントだと思っていまして、実際、虚偽記載に当たれ…
○金村委員 ここは割と大切なポイントだと思っていまして、実際、虚偽記載に当たれば実際に議員が失職する可能性を否定しない。やはり、これがあれば抑止力にももちろんつながると思いますし、実際にこれまでの自民党による収支報告の慣例とか、これまでどおりの流れの中で収支報告をしてしまうことがないことにつながると思いますので、ここはもう一度、答弁は必要ありませんので、党内で徹底していただきたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 この点、それこそ、この国会の中でも、そしてSNS上でも最も議論され…
○金村委員 この点、それこそ、この国会の中でも、そしてSNS上でも最も議論されていた点だと思います。 私、今回、いろいろ議論を見ていて思ったんですけれども、この議論に携わった人、それから、しっかりとそれをチームで議論してきた人たちは、政治活動のためのであれ、関連したであれ、多分法令遵守していくんだと思うんですね。 ただ、それが数年たったときに、結局、拡大解釈だったり、少し網の目を抜くような
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 つまり、五万円以下も公開の対象だという理解でよろしいですか
○金村委員 つまり、五万円以下も公開の対象だという理解でよろしいですか。もう一度お答えください。
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 これも非常に大切なことだと思います
○金村委員 これも非常に大切なことだと思います。やはり、聖域なき公開によって徹底して国民の信頼を得る、まずはそこに我々は全力を注ぐべきだと思いますので、この法改正は理解させていただきたいと思います。 その上で、最後に、附則第十四条について質問させていただきます。 附則第十四条には、政策活動費の支出の状況に係る領収書、明細書等の公開だけでなく、今回の再修正で、そのための保存及び提出が明記され
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 この渡し切りの部分をなくすことは、議論の余地はなかったんですかね
○金村委員 この渡し切りの部分をなくすことは、議論の余地はなかったんですかね。つまり、別に直接支出してもいいわけですね、政策活動費として。議員個人に渡った後にどこに何をどう使うかということをしなくても、例えば、幹事長室なら幹事長室として支出をしていけばいいのに、なぜそこをしっかり議論しなかったのかというのは、私は、維新側から見ると、不十分極まりないと思います。 その上で、今回、自民党案には通知
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那でございます
○金村委員 日本維新の会の金村龍那でございます。教育無償化を実現する会との共同会派を代表して質疑をさせていただきます。 まず、政治改革とは、政治のプラットフォームづくりだと考えています。そもそも、昨年末に自民党の政治と金の問題が明らかになった。それから半年間、通常国会冒頭の予算委員会、そして政倫審、さらにはこの特別委員会と、国民からすれば、ずっと政治と金の問題を議論しているというふうに映ってい
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 政治に一定程度、政治活動も含めて、やはり政治資金が必要なことは当然…
○金村委員 政治に一定程度、政治活動も含めて、やはり政治資金が必要なことは当然ですし、逆に言えば、国民の側からすれば、政治に参加する一つ、一助でもあるわけです。 ただ、やはりこれだけ長年にわたって政権与党であり続けると、どうしても、国民の目から見れば、癒着、利権、金権というものを疑わざるを得ない。この特別委員会がそもそも開かれているのも、そういう事情であります。是非そういった、我々からすると本
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 さすがに、三十年前の議論で、政党支部を地方議員も含めて一人一支部な…
○金村委員 さすがに、三十年前の議論で、政党支部を地方議員も含めて一人一支部なんというのは、ほとんど議論されていなかったと思うんですね。こういうところに、やはり細部に宿るわけですよ。じゃ、政党支部に上限を設けよう、国会議員の政党支部に限ろう、その政党支部の中で地方議員も含めてしっかりと活躍していく。御党は地方議員も多いですから、そういう意味では、ガバナンス上、一人一支部を渡した方がフリーに動ける分
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 やはり、歴史は後世に委ねる、しっかり明らかにした後の当事者によって…
○金村委員 やはり、歴史は後世に委ねる、しっかり明らかにした後の当事者によってその判断を仰いでいくという考え方も私は必要だと思います。 あと、極めて日本が特異なのは、ほぼ政権交代がない。言っちゃえば、自民党が一九五五年に結党して以来、ほぼ六十年以上にわたって政権与党であり続けているわけですね。これは、確かに、欧米とか、ドイツ、フランスとか、そうやって海外の世界各国を見ても、そういう国というのは
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 何か、聞きようによっては、全部出しませんよというふうに聞こえてしま…
○金村委員 何か、聞きようによっては、全部出しませんよというふうに聞こえてしまいますので、ちょっと私の理解不足だったのかもしれませんが。 自民党のいわゆる政策活動費の部分においても、経常経費を除くという文言も入っていますので、経常経費のことは、五十万円とは全く僕は別の議論だと思うんですね。だから、なぜこのラインが五十万円だったのかというのは、やはり妥当性が必要だと思いますので、結局、五十万円と
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 自民党のいわゆる政策活動費のところを見ると、えらく通知という文字が…
○金村委員 自民党のいわゆる政策活動費のところを見ると、えらく通知という文字が主張なさっていたものですから、通知があることによって抑止力、そして不正につながらないんだというふうに、私は、骨子案等を拝見したところ見て取れたものですから、であれば、やはり一定の罰則があってもしかるべきなんじゃないか。その後の、収支報告に記載することによる抑止力というのは当然今回で生まれてくるとは思うんですけれども、ただ
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 この文通費、今週の予算委員会の集中でも、総理もしっかりお答えしてお…
○金村委員 この文通費、今週の予算委員会の集中でも、総理もしっかりお答えしておりましたので、そういう意味では、必ず取り組んでいただく。 確かに、これまでの政治の在り方の中でいえば、文通費は、我々が議題に上げるまでは、いろいろな使い方がなされてきたんだと思うんですね。実際に、私も現職になって改めて実感しますが、政治活動に一定のお金がかかるのも当然ですし、そして、仲間同士で政策議論を闘わせる時間も
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 是非、この旧文通費、今国会で実現することを期待しております
○金村委員 是非、この旧文通費、今国会で実現することを期待しております。 その上で、いわゆる政策活動費について質疑をしてまいりたいと思います。 昨日、今日と、我が党の青柳委員もそうですし、他の会派の委員の質疑にもお答えになっていますが、領収書の保管と公開、私は、ここがやはり一番必要なんだと思っているんですね。つまり、情報公開を徹底して、国民の信頼をしっかりとかち取っていく。 そもそも、
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 公開しない理由というのは当然幾らでもつくることは可能ですし、確かに…
○金村委員 公開しない理由というのは当然幾らでもつくることは可能ですし、確かにおっしゃるとおり、秘匿性の高いものというのは一定数あると思います。ただ、秘匿性の高いものがあるからやはりできないんだという、十、ゼロみたいな話はやはり信頼につながらないと思いますので、少しまだ続けたいと思います。 その上で、我が党の案では、いわゆる渡し切りのところ、それを我々は支出の特例とか寄附の特例と呼んでいるんで
- 政治改革に関する特別委員会
○金村委員 つまり、やるというふうに私は理解をいたしましたので、是非、共に切磋…
○金村委員 つまり、やるというふうに私は理解をいたしましたので、是非、共に切磋琢磨していきましょう。 それでは、時間になりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○金村委員 人と人との緩やかなつながりというのは本当にポイントだと認識しています
○金村委員 人と人との緩やかなつながりというのは本当にポイントだと認識しています。ただしかし、緩やかな人と人とのつながりが非常に困難になってきている現実というのもしっかり見なければなりません。 例えば、私、地元は川崎ですけれども、地域を回っていると、昔だと、インターホンを押すと大体出てきてくれたんですけれども、今はインターホン越しでお話しすることが大半ですね。 一方で、自治会とか町内会とか
- 内閣委員会
○金村委員 なぜ私は孤独死まで含めた対策が必要なのかと申し上げていると、例えば…
○金村委員 なぜ私は孤独死まで含めた対策が必要なのかと申し上げていると、例えば、これは私の友人の司法書士の話なんですけれども、オーナーさんから、賃料の滞納があったから、いわゆる裁判というか、通知を出したいということで相談を受けて、実際にそこの家に入ったら孤独死をしていたと。そうすると、当然、オーナー側からすれば、いわゆる事故物件という扱いになる。一方で、自宅を訪ねてみたら、もぬけの殻だった。あれ、
- 内閣委員会
○金村委員 孤独、孤立の支援の一つとして、私はヨーロッパの例を一つ挙げたいんです
○金村委員 孤独、孤立の支援の一つとして、私はヨーロッパの例を一つ挙げたいんです。 ヨーロッパは、音楽療法という手段が割とポピュラーでして、これは、音楽療法に音楽療法士を訪ねていってセッションをして心を回復させるというものではなくて、いわゆる日本で言うカフェとか喫茶店のような営業スタイルの中に音楽療法が繰り込まれているんですね。だから、利用者からすると、お茶を飲みに行ったり友人とお話しに行った
- 内閣委員会
○金村委員 確かに、個人情報保護法の観点というのは必要だと思うんですけれども、…
○金村委員 確かに、個人情報保護法の観点というのは必要だと思うんですけれども、ここまで社会で負担、事前にルールがあれば、制度化していればそのコストは避けられたにもかかわらず手をこまねいてしまうというのは非常に、私個人はもったいないと思いますので、是非、単身高齢者、身寄りがないと思われる方と行政がしっかりとつながって、実際に事が起きたときに誰にどういう連絡をすればいいのかというところまで結びつけてい
- 内閣委員会
○金村委員 当然、火葬するにも費用はかかりますし、それをどういう負担をしていく…
○金村委員 当然、火葬するにも費用はかかりますし、それをどういう負担をしていくのかということも含めてやはり制度化、ルール化していくことが望ましいと思いますので、調査研究の結果を待ちたいと思います。 私は、今回、この孤独、孤立を改めて学んだ中で、今まで質疑させていただきました単身高齢者を中心としたいわゆるお年寄りの皆さん、一方で現役世代、加えて、子育てとか、それから職を失ったとか、環境の変化によ
- 内閣委員会
○金村委員 就職氷河期世代といえば四十代後半から五十代ということで、私も現在四…
○金村委員 就職氷河期世代といえば四十代後半から五十代ということで、私も現在四十五歳、この年齢の段階から、これだけ今日本に課題が多い中で、社会の主役に突然世代として躍り出ることはなかなか難しいと思うんですね。それは、世代間にあるひずみや偏り、仕方のないことだと思うんです。 でも、そういう意味では、若い世代にしっかりとつないでいける、その役割を、我々世代が、我々というか就職氷河期も含めた四十代、
- 内閣委員会
○金村委員 この境界知能というのは、IQでいうところの七〇から八四、その上が、…
○金村委員 この境界知能というのは、IQでいうところの七〇から八四、その上が、八五から一一五が平均的、一一六以上がいわゆるIQが高い人、それから、六九以下が知的障害と呼ばれているんですね。つまり、境界知能という名称ではなくて、平均的なものと知的障害の間にある境界に存在している帯域というんですけれども、この境界知能の帯域にある皆さんというのは、認知力はあるんですね。つまり、自分が相手と違うということ
- 内閣委員会
○金村委員 境界知能にある帯域の皆さんというのは、日本全国で一三%と言われてい…
○金村委員 境界知能にある帯域の皆さんというのは、日本全国で一三%と言われています、一千五百万人ぐらいですね。昔と今で境界知能のパーセンテージが広がっているというエビデンスは、私は見たことないんですね。つまり、昭和、平成、令和と、いつの時代でも大体一〇%前後は一般的に境界知能の帯域の皆さんはいて、そういう人たちが職にあぶれず、そして自分たちが過ごしやすい環境に基づいて人生を全うしてきた時代というの
- 内閣委員会
○金村委員 官民連携は非常に大切だと思います
○金村委員 官民連携は非常に大切だと思います。いわゆる行政がどこまで把握ができるのかということも含めて、やはり、NPOのようなボランティア、ボランティアというか、NPOのような団体を通して地域事情を把握していく。 あとは、例えば、子育て中の親御さんを自宅からそういった集会に招いていくときに非常に有効だなと私が一つ感じているのは、中学生とか小学生が未就学児に向けていわゆる幼児教室みたいなものを提
- 内閣委員会
○金村委員 日本維新の会、金村龍那でございます
○金村委員 日本維新の会、金村龍那でございます。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質問をさせていただきます。 私も、今は一期目なんですが、この二年半で、多分二十回、三十回と質疑に立たせていただいております。野党ならではだと思います。その中で、これだけ多くの子供たちに質疑を聞いていただける機会は初めてでして、今日、ちょっと質疑がうまくいかなかったら、緊張感が上回ってしまったとい
- 内閣委員会
○金村委員 孤立や孤独に陥って、その方を社会が発見をして、そこにアプローチをし…
○金村委員 孤立や孤独に陥って、その方を社会が発見をして、そこにアプローチをしていくというのは、簡単そうで難しいですよね。そんなに簡単にその状況が、アラートが色で分かるようになっていれば簡単なんですが、そうやすやすと見つけられるものではないと認識しています。 なので、一番肝腎なのは、孤独や孤立に陥らないためにどういうアプローチが必要なのか、予防的なアプローチが必要だと思うんですね。 加えて
- 決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 日本維新の会、衆議院議員の金村龍那です
○金村分科員 日本維新の会、衆議院議員の金村龍那です。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、この分科会で質疑をさせていただきます。 こども家庭庁が発足して一年を経過いたしました。この間、質疑をしたいしたいとずっと党に願ってきたんですが、ついぞ一度もできず、ようやくこの分科会を通して機会をいただきました。そういう意味では、一年間たまった思いをしっかり大臣にお伝えしていきたいと思いま
- 決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 今答弁を聞いただけで、非常に重責だということは大臣自らお感じだと…
○金村分科員 今答弁を聞いただけで、非常に重責だということは大臣自らお感じだと思いますので、是非、子供の育ちは待っていただけませんので、しっかり頑張っていただきたいと思います。 続いて、障害児支援について御質問させていただきます。 私、議員になる前は、九年間、障害児支援の事業を選挙区である川崎とお隣の大田区で経営してまいりました。実際に、私、その事業を始めた後、結婚して子供が三人いるんです
- 決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 これは賃上げの要素がやはりしっかり含まれていると思うんですね
○金村分科員 これは賃上げの要素がやはりしっかり含まれていると思うんですね。 私、昔からずっと思っているんですけれども、日本というのはサービス業の方は賃金が低いじゃないですか。そうであれば、例えば、こうやって税や保険料から、賃上げ、国が設定しやすい分野の、エッセンシャルワーカーの皆さんの所得を大胆に上げていくと全体の底上げにつながる。もちろん決断は要るんですが、誰かがそのトリガーを引いていかな
- 決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 児童発達支援センターが御家族にとって入口であることは間違いないと…
○金村分科員 児童発達支援センターが御家族にとって入口であることは間違いないと思うんですね。いきなり事業所に連絡するというケースはレアで、やはり行政の窓口から児童発達支援センターを訪ねていく。その中核機能が強化されればされるほど、質が向上すれば向上するほど、事業者も含めて安心感を持ってその地域における障害児支援の質が向上していくと思いますので、是非とも中核機能強化加算に導いていくような後押しをして
- 決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 次の段階は、私はかねてより主張しているんですが、いわゆる自己負担…
○金村分科員 次の段階は、私はかねてより主張しているんですが、いわゆる自己負担を上げる。今、四千六百円とか三万七千二百円とか上限があるんですけれども、この自己負担額を上げると、当然親の負担にはつながるんですけれども、その分だけ価値を見極めるんですね。つまり、四千六百円だからここでいいやと漫然と選んでしまうんですね。だから、自己負担を上げるところまで踏み込むと、本当に質の高い療育施設が必要とする児童
- 決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 家族支援、どんどんどんどん質を高める、あと、量的緩和も是非検討い…
○金村分科員 家族支援、どんどんどんどん質を高める、あと、量的緩和も是非検討いただきたいと思います。 そして、今度は、いわゆるエッセンシャルワーカー、働き手の側のお話をさせてください。 私、八年間、事業運営をしてきて、従業員は多いときで百名ぐらいだったんですけれども、一番大変なのが有休消化なんですね。これはどうしても、人員配置の問題、特に加配でついている人たちだと、その人たちが有休消化とは
- 決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 今の答弁ですと、有資格者で人員配置をしている人がいわゆる有休消化…
○金村分科員 今の答弁ですと、有資格者で人員配置をしている人がいわゆる有休消化をしても大丈夫ですよということですか。もう一度お答えいただけますか。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 これは物すごく画期的だと思うんですよね
○金村分科員 これは物すごく画期的だと思うんですよね。つまり、これまで、有休消化をしたくとも、経営者側からすると有休消化をしてほしいと思っていても、持続可能性が危うかったのでどうしても我慢してもらわなきゃいけなかった事業所運営が、これから有休消化をしたいと思ったときにきちんと消化ができるようになると、いわゆる働き方改革の一環にもつながると思うんですね。 これはどれだけ事業所側にアナウンスができ
- 決算行政監視委員会第一分科会
○金村分科員 私は、孫育てを社会に実装していけば子育て支援は更に充実すると思い…
○金村分科員 私は、孫育てを社会に実装していけば子育て支援は更に充実すると思いますので、是非、こども家庭庁、しっかり牽引していただきたいと思います。 これで質疑を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 新しい資本主義のコンセプトの一つである、社会的課題を解決する社会経済システムの構築は、今回の公益法人改正が当たると私は認識しています。公益法人が魅力的な事業展開を行い、それに対し社会からの寄附等の支援を呼び込むことで、公益活動を中心に社会の資金の流れが活性化する、ここが大きなポイントだと思います。 今回の改正によって、公益法人の活動をどのように変えて、ど
- 内閣委員会
○金村委員 寄附がポイントなことはよく理解しています
○金村委員 寄附がポイントなことはよく理解しています。一方で、我々は、寄附の難しさも、多分それぞれ、政治家という中で体感していると思いますので、是非、しっかり寄附文化を醸成することにもつなげていただきたいと思います。 そして、今回の公益法人ですが、内閣府が所管する法人と都道府県が所管する法人があると思います。実際、内閣府が所管する法人が二千六百に対して、都道府県が七千。やはり、地域に密着した課
- 内閣委員会
○金村委員 公益法人自身がいろいろな発信はされていると思うんですけれども、受け…
○金村委員 公益法人自身がいろいろな発信はされていると思うんですけれども、受け手である我々、国民だったり社会というものがそれをどうやって受け止めているかというところもしっかり、そういう意味では、公益法人側に、そこまでコミットして初めて伝わるんだということをしっかりお伝えいただきたいと思います。 そして、監督、監査のところで質問を一つさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げたとおり、私
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 やはり、とにかく現場が混乱しない、それから公益法人側の認識が一致している、それをある程度ガイドラインで方向性を定めた上で、より効率よく公益法人側が活動しやすいように制度設計をしていくということが肝腎だと思いますので、是非これからもしっかりやっていただきたいと思います。 公益法人のところ、一つ最後に質問させていただきます。 実は、私の実体験なんですけれ
- 内閣委員会
○金村委員 本当に、プロモーションというのは物すごく重要で、私は、会社をやって…
○金村委員 本当に、プロモーションというのは物すごく重要で、私は、会社をやっていたときにもずっと思っていたんですけれども、めちゃくちゃいいことをしている人たちというのはたくさんいるけれども、それが伝わっていないから適正な評価を受けない。適正な評価を受けないから、例えば、会社であれば成長、機を逃してしまうとかですね。だから、公益法人にとっても全く同じだと思いますので、是非、プロモーション強化の一環で
- 内閣委員会
○金村委員 やはりスピード感が大切だと思いますので、是非御指導いただきたいと思…
○金村委員 やはりスピード感が大切だと思いますので、是非御指導いただきたいと思います。 その上で、公益信託の審査は、先ほどおっしゃっていただいたとおり都道府県単位でも行われるようですが、新しい部署が認可を担当することによって、いわゆる都道府県によってばらつきがある、ここもしっかりと抑えていかなきゃいけないと思うんですけれども、この可能性についてどのようにお考えか。お答えください。
- 内閣委員会
○金村委員 昨日、たまたま宴席で司法書士の皆さんと一緒だったんですけれども、今…
○金村委員 昨日、たまたま宴席で司法書士の皆さんと一緒だったんですけれども、今回の法改正のことを知っている方もいれば、全く知らない方もいたんですね。ああ、そんなことができるんだったらちょっとチャレンジしてみようかななんという声もいただきましたので、やはりここからは周知が非常に重要になってくると思います。 新たな公益信託というツールを使うことで、委託者は自らの資産を自らが望む公益活動を行う受託者
- 内閣委員会
○金村委員 これまで信託銀行が担っていたと思いますが、やはり営利の法人であれば…
○金村委員 これまで信託銀行が担っていたと思いますが、やはり営利の法人であれば、利益が出ないものというのはなかなか促進していくことは難しかったと思うんですね。ただ、今回の法改正によって、関わる人たちの利益というものはしっかりと担保されるというふうにお聞きしておりますので、そういう意味では、その点をしっかりとお伝えいただくと、有意義に、人が増えていくと思いますので、是非とも周知いただきたいと思います
- 内閣委員会
○金村委員 可能性としてそういう選択肢もあり得るのであれば、新たな、ある種の財…
○金村委員 可能性としてそういう選択肢もあり得るのであれば、新たな、ある種の財源と言っていいのかどうか分かりませんが、手法として検討することは可能なんじゃないかなと思っております。 ちょっと一点だけ。 今回、公益信託の受託者となる者からのアプローチにより公益信託が設定されていくケースも今後想定される中で、受託者となる者が公益信託としての寄附を募集、勧誘していくこと、ここが過度になっていくと
- 内閣委員会
○金村委員 とかく日本人が法人を運営すると、リスクを大きく捉え過ぎて、ため込む…
○金村委員 とかく日本人が法人を運営すると、リスクを大きく捉え過ぎて、ため込む傾向というのは企業でもよくあることですから、しっかりと資金が回るように設計していただきたいと思います。 公益法人の活動分野を拝見すると、分野が非常に多岐にわたっています。二十三とか二十八とかは項目があったと思います。世の中でよりよい活動をする法人が、分野にとらわれず公益認定を受けて、税制優遇の下で活動できることは公益
- 内閣委員会
○金村委員 課題が見つかったからこそ、改正を経て、しっかりと公益法人が挑戦して…
○金村委員 課題が見つかったからこそ、改正を経て、しっかりと公益法人が挑戦していくように尽力いただきたいと思います。 加えて、今おっしゃったとおり、安定した経営のために予備財産は必要だと考えておりますが、予備財産として認められる金額の妥当性について、資金が活用されないままため込まれてはいけないと考えるが、どのような見解がおありか。お答えください。
- 内閣委員会
○金村委員 資金が滞留しちゃうと、結局、何のための法改正だったのかということだ…
○金村委員 資金が滞留しちゃうと、結局、何のための法改正だったのかということだと思うんですね。先ほども申し上げたとおり、公益法人側に多くの選択肢を与えていこうという法案だと私は理解しておりますので、そういう意味ではきちんとチェック機能を果たしていくことが重要なんじゃないかなということと、あと、もう一つは、やはりいかにチャレンジしていくかということだと思うんですね。法案は成立しました、公益法人側に依
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 いわゆる公益法人の側に選択肢を多く持たせようということが趣旨だと思いますので、その選択肢が、言うなれば自己都合に至らないようにしていくところが重要だと思いますので、その点も併せてお伝えさせていただきます。 その上で、公益法人の成長や拡大のためのツールとしての積立資金である公益充実資金も、法人の事業展開にとっては重要だと認識しています。他方、資金が活用され
- 内閣委員会
○金村委員 おはようございます
○金村委員 おはようございます。 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の共同会派を代表して、質疑をさせていただきます。 今回の法改正によって、新たな資金が社会にしっかりと還元される、そして一方で、その資金をもって、困難を抱えている人だったり、そして可能性を感じている人たちにしっかりとその資金が届いていく、そのための法案質疑をさせていただきたいと思います。 それでは、まず、公益社団法
- 文部科学委員会
○金村委員 親の負担を考えれば、大学に行かずに専門学校に行ってほしいなと思いま…
○金村委員 親の負担を考えれば、大学に行かずに専門学校に行ってほしいなと思いますけれども、ただ、人生どこでどういう決断があるか分かりませんので、そういう人たちの受皿に専門学校がなっていくこともやはり必要だと思います。 専門学校の役割というのは、質疑を通して私は実感したんですけれども、本当に重要だなと思うんですね。ただ、それを高校生の段階でどれだけの人がその理解をしているのか。例えば、高校の先生
- 文部科学委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質問させていただきます。 今回、この改正ですけれども、制度開設以来初めての改正というふうにお聞きしています。改めて、今回、私も法案審議をするに当たって勉強させていただきましたが、専門学校の意義や価値を問い直すと、今の現状はやはりもったいない、しっかりとその価値が社会全体に行き渡っていない、そのように感じ
- 文部科学委員会
○金村委員 今、大学進学者のうち三人に一人が奨学金、専門学校は五人に一人と言わ…
○金村委員 今、大学進学者のうち三人に一人が奨学金、専門学校は五人に一人と言われていますが、やはり、奨学金を得ても大学を卒業したい、そこで学びたいという意欲は尊重しなければなりませんけれども、実際に社会に出た後に、専門学校で学んだ方がより実践的に仕事に生かしていけるという側面は、やはり必ずあると思うんですね。 そういう意味では、どうやって専門学校の価値を高校生、もっと言えば小学生、中学生にしっ
- 文部科学委員会
○金村委員 やはり専門学校が、地域の中で人材をしっかりと輩出していく、それも、…
○金村委員 やはり専門学校が、地域の中で人材をしっかりと輩出していく、それも、手に職をつけて賃金を得て、安定した生活基盤をつくっていく、これは大変大切な価値観だと思いますので、是非専門学校には引き続きしっかり役割を果たしていただきたいと思います。 その上で、学生が専門学校の中で職業を選択していくときに、福祉を担いたいとか工業を担いたいとか、いろいろな選択肢はあると思うんですけれども、少なくとも
- 文部科学委員会
○金村委員 ここをしっかり門を開いていくと、専門学校の新たな価値の創出につなが…
○金村委員 ここをしっかり門を開いていくと、専門学校の新たな価値の創出につながると思いますし、また、障害を持っている子供たちが一つの選択肢につながる。いわゆる就労支援だったり、あとは、いわゆるセンターに通うとかそういうことだけではない、障害者雇用だけではない選択肢が生まれていくことも、私は子供たちにとっては有意義だと思いますので、是非広く人材を求めていただきたいなと思います。 今申し上げたとお
- 文部科学委員会
○金村委員 今、特別支援学校との連携という答弁をいただきました
○金村委員 今、特別支援学校との連携という答弁をいただきました。これは、すごい、僕は未来があるなと感じているんですね。特別支援教育の三年間だけで社会に出るのは少し不安を抱えている、そういう子供たちが、もう少し学びの期間をつけて、そこでしっかりと職業に対する実践力をつけていく。非常にうれしい答弁だなと感じています。 少しお伺いしたいんですが、横浜に聖坂支援学校というのがあるんですね。これは、元々
- 文部科学委員会
○金村委員 結構ユニークなと言うと語弊を招くかもしれませんが、意欲的に取り組ん…
○金村委員 結構ユニークなと言うと語弊を招くかもしれませんが、意欲的に取り組んでいる学校もあると承知しておりますし、実際、その学校に入りたいということで、家族で転居をしてまで学校に入った児童を私自身も障害児支援の現場で見ておりますので、文科省の役割としては、そういう取組をしっかりとバックアップすることと、広く周知をしていくことが役割だと思いますので、是非果たしていただきたいなと思います。 その
- 文部科学委員会
○金村委員 やはり八・八%というのは結構大きい数字だと思うんですね、三人から四…
○金村委員 やはり八・八%というのは結構大きい数字だと思うんですね、三人から四人という数字だと思いますので。やはり、境界知能にある子供たちを、ある種しっかりとした教育的支援を通して学びを深めていく、それから、社会に出る前に専門学校のような、いわゆる職業訓練的なところを経て、しっかりと社会の中で力をつけていく、これは十分可能だと思いますので、この境界知能を少し質疑していきたいと思います。 いわゆ
- 文部科学委員会
○金村委員 私、今答弁にあったとおり、通級がこれから子供の教育には一番欠かせな…
○金村委員 私、今答弁にあったとおり、通級がこれから子供の教育には一番欠かせないんじゃないかなと考えていますので、通級は一般質疑等で、あれば引き続き質疑してまいりたいと思います。 その上で、境界知能と知的障害、軽度の知的障害の仮に違いを見つけていくと、一つ分かりやすいのが、境界知能にある子供たちは認知はできるんですよ。だから、自分が人と違うことは分かるんですね。人と違うことが分かるから、非行に
- 文部科学委員会
○金村委員 やはり、全ての人に当然挑戦する機会を提供していくというのは社会全体…
○金村委員 やはり、全ての人に当然挑戦する機会を提供していくというのは社会全体の役割だと思いますので、是非いろいろな取組をしていただきたいと思います。 その上で、境界知能については最後の質問にさせていただきますが、今回、改めて境界知能を勉強させていただいたんですけれども、本当に難しい課題だと思いました。つまり、例えば、働くことに困難を抱えたり、学習もそうですし、コミュニケーションもそうですし、
- 文部科学委員会
○金村委員 改めて思いますけれども、やはり早い段階で自分の特性にしっかりと気づ…
○金村委員 改めて思いますけれども、やはり早い段階で自分の特性にしっかりと気づく、そのためには、やはり小学校だったり義務教育の中でしっかりと本人の自己理解につなげていって、その特性を理解しているからこそ、どう自分が苦しくなく、生きづらさを感じないように環境を設定していけるのか、やはり早い段階で気づけば気づくほど安定した人生につながると思いますので、是非これからも役割を果たしていただきたいと思います
- 文部科学委員会
○金村委員 必要な知識やそして技術を磨くわけですから学費が一定程度高いことは当…
○金村委員 必要な知識やそして技術を磨くわけですから学費が一定程度高いことは当然承知はしておりますが、できれば通いやすいぐらいの学費設定になっていくと、より人材を輩出できるんじゃないかなと思いますので、いろいろな取組、支えをしていただきたいと思います。 最後に、改めて大臣にお伺いしたいと思います。 やはり専門学校というのは、地域において非常に重要な役割を担っていると思います。改めて問い直す
- 文部科学委員会
○金村委員 時間となりました
○金村委員 時間となりました。終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○金村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○金村委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 医
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の金村龍那でございます
○金村委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の金村龍那でございます。 いよいよ、今国会、重要な法案であるセキュリティークリアランスですけれども、我が党は、二年前、経済安保推進法案の審議のときから、繰り返し、このセキュリティークリアランスの制度が必要だと主張してまいりました。今日の審議を通して、積み残しはないか、経済安保推進法案の周辺も含めて質疑をしてまいりたいと思います。どうぞよろしく
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 とりわけ宇宙分野の産業集積、私は極めて重要だと思いますし、日本がリ…
○金村委員 とりわけ宇宙分野の産業集積、私は極めて重要だと思いますし、日本がリードしていける、そういった端緒がある産業だと思っておりますので、是非しっかり頑張っていただきたいと思います。 続いて、齋藤経産大臣に質問させていただきます。 今回のセキュリティークリアランス制度ですけれども、これがしっかり法案として成立したその後、積み残したもの、それはやはり民間事業者が保有する情報に対するセキュ
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 一企業、一経営者で本当は決断したいけれどもなかなか進められないもの…
○金村委員 一企業、一経営者で本当は決断したいけれどもなかなか進められないものというのは、大小かかわらず幾つもあると思うんですね。そういう意味では、国が率先してそういった制度を設計していくことが、実は新たな経営の視点が広がってくると思いますので、是非御検討いただきたいと思います。 ちょっと順番が前後いたしますが、クリアランスホルダーについて少し高市大臣にお伺いさせてください。 アメリカにお
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 我が会派の前原誠司さんも、情報を守るのは非常に大切だ、ただ、政治家…
○金村委員 我が会派の前原誠司さんも、情報を守るのは非常に大切だ、ただ、政治家はよくしゃべってしまう、そういう委員会での発言もありましたので、秘密を守ることの価値、ここを日本の中でしっかり高めていく、それが結果として、資格を取得した人たちが、しっかりとその職責に見合う所得だったり、やりがいみたいなものに結びつくと思いますので、労働市場の視点も是非持っていただきたいなと思います。 その上で、今日
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 時間になりましたので、終了させていただきます
○金村委員 時間になりましたので、終了させていただきます。ありがとうございました。
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○金村委員 今お伺いして、大企業はいろいろな対策が取れると思うんです
○金村委員 今お伺いして、大企業はいろいろな対策が取れると思うんです。ただ、中小零細でコアな技術を担っている企業、こういったところはなかなか対策が取りにくい、それだけ潤沢な資本力を持っていない、そういった企業もありますので、しっかりと技術流出を防ぐために努力をいただきたいと思います。 それで、最後になりますが、高市大臣に質問いたします。 こういったセキュリティークリアランスの議論、それから
- 予算委員会
○金村委員 時間になりました
○金村委員 時間になりました。 最後、一番長く御答弁いただいたので、非常に大切だという思いは伝わりました。ありがとうございます。
- 予算委員会
○金村委員 日本維新の会、金村龍那です
○金村委員 日本維新の会、金村龍那です。 教育無償化を実現する会との共同会派を代表して、質疑をいたします。 いわゆる派閥による組織的な裏金とも言われる今回の政治と金の問題、そして、五年で十一人も逮捕者を出している現状、やはり、この政治と金の問題を根絶するためには、私は、少なくとも、自民党が選挙に勝つことだけを目的にした、この選挙至上主義のように見えてしまう現状をまさに改めていかなければなら
- 予算委員会
○金村委員 やはりスピード感がなければ国民から、更に信頼を裏切ることになると思…
○金村委員 やはりスピード感がなければ国民から、更に信頼を裏切ることになると思いますので、まずは真相究明に徹底して力を入れて取り組んでいただきたいと思います。 その上で、党内の処分について少し伺わせてください。 そもそも、党内の処分ですけれども、総理のリーダーシップ、力強い指導力を発揮して処分をすることが必要なんじゃないかという点。それから、自民党という組織にとって、やはりガバナンスをしっ
- 予算委員会
○金村委員 確かに、総理の話を聞くと、それもさすがにそうだなと理解は示すんです…
○金村委員 確かに、総理の話を聞くと、それもさすがにそうだなと理解は示すんですが、ただ、やはり、一つ一つのスピードが遅いと、国民からそっぽを向かれる、信頼を失う。やはりそこは国民感覚にしっかり寄り添って判断をする、決断をする必要があると思います。 その上で、総理が政倫審に出席をされたこと、私は、外から見ていると、これそのものは、やはり自民党のガバナンスが行き届いていないのかな、結果として、総理
- 予算委員会
○金村委員 つまり、参議院自民党の役員人事にはほぼ権限がないと聞こえたんですけ…
○金村委員 つまり、参議院自民党の役員人事にはほぼ権限がないと聞こえたんですけれども、何が言いたいかというと、先ほど、私、冒頭申し上げたとおり、いわゆる政治と金の問題はしがらみだ、企業、団体とのしがらみの中の一つにいわゆる参議院選挙、参議院議員の在り方。そして、私は、派閥について解散するのは少し早かったんじゃないかという指摘もいたしましたが、つまり、いわゆる衆議院と参議院をあまねくある種のガバナン
- 本会議
○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です
○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、立憲民主党から提出されました盛山文部科学大臣への不信任決議案に対し、反対の立場から討論いたします。(拍手) 盛山大臣は、令和三年の衆議院議員選挙において、世界平和統一家庭連合、いわゆる旧統一教会の関連団体から選挙の支援を受け、また、政策協定を結んだとする疑惑が持たれています。 公職選挙法のルールに
- 文部科学委員会
○金村委員 聞くところによると、何か、院卒の方が多いとか、そういうお話は聞いて…
○金村委員 聞くところによると、何か、院卒の方が多いとか、そういうお話は聞いています。 先般、国大法の改正で博士課程を強化しろなんと言っていた私が言うと大変申し訳ないんですが、例えば、国立高等専門学校、いわゆる高専ですね、この高専の人たちを積極的に採用するというのはどうですか。
- 文部科学委員会
○金村委員 やはり今、日本は人手不足、そして技術者不足の中で、自らが中学三年生…
○金村委員 やはり今、日本は人手不足、そして技術者不足の中で、自らが中学三年生に一回戻ってみたときに、高専を選択する、これは決意が要ると思うんですよね。その決断をまさに社会での活躍に変えていく、それはやはり大人の役割だと思いますので、是非、高専イコール宇宙と言えるぐらい連携を深めていただきたいなと思います。 その上で、続きまして、今回の宇宙戦略基金が創設されて宇宙開発、技術開発が促進される中で
- 文部科学委員会
○金村委員 高専の応援については大臣と非常に仲よくやっていけそうですので、これ…
○金村委員 高専の応援については大臣と非常に仲よくやっていけそうですので、これからも質問してまいりたいと思います。 本来、商業化支援まで質問をしたかったんですが、少し時間が来てしまいました。しっかり、本当に土台はできつつある中で、あとは予算の在り方、そして、そのつなぐ役割でいるJAXAをどれだけ強化していけるかというのが今後の課題だと思いますので、是非一丸となって頑張っていただきたいと思います
- 文部科学委員会
○金村委員 やはりこのたてつけですね、ようやくこの仕組み化ができて、さあこれか…
○金村委員 やはりこのたてつけですね、ようやくこの仕組み化ができて、さあこれから、宇宙政策、宇宙産業、しっかりと日本も投資をして、世界の中でリーダーシップを発揮していくという土台はようやくできつつあるんだと思うんですね。その土台の中にいる理事長自らが、予算規模を大きくしたいという主張がこのカンファレンスでの発言につながっていると思いますので、是非、政府としても検討いただきたいと思います。 そし
- 文部科学委員会
○金村委員 これ、いい取組なんですよ
○金村委員 これ、いい取組なんですよ。自己収入とか自己資金というのをなくせば、もっと存在感も出ますし、安心して研究者が研究に没頭できると思いますので、何か我々も新たな知恵がないか、少し工夫を出したいと思います。 その上で、今年の七月に行われた宇宙ビジネスカンファレンスにおいて、JAXAの山川理事長が、法律や体制の整備が必要であるものの、今後は科学技術振興機構やNEDOのような、資金を産業界に供
- 文部科学委員会
○金村委員 民間企業にとって、研究開発するときに、〇―一のところが特徴的にうま…
○金村委員 民間企業にとって、研究開発するときに、〇―一のところが特徴的にうまくできる企業もあれば、最後の製品化が得意な企業もあるように、実は途中が日本は支援が薄いんですね。 これは、前に他の委員会ですけれども、薬機法の改正のときに、いわゆる薬の開発、そこも同じような状況なんですね。研究開発しているし、種はあるんだけれども、その種を商品にまでさせるところが日本は弱いから、結局のところ、その裾野
- 文部科学委員会
○金村委員 ますますインドとの関係というのは非常に重要だということが理解をでき…
○金村委員 ますますインドとの関係というのは非常に重要だということが理解をできました。私は、個人的にインドの方と割と交流が、人的交流ですね、させていただいておりますので、そういう意味では、しっかりインドと協力関係を強めていただきたいと思います。 また、せっかくやるのであれば、税金で予算を充てるわけですから、無駄遣いをするような予算立てはよくないとは思いつつも、私も経営者の立場でもありましたので
- 文部科学委員会
○金村委員 当然、予算が単年度で作られておりますので、複数年度にまたがるから基…
○金村委員 当然、予算が単年度で作られておりますので、複数年度にまたがるから基金というのは一方で理屈は伴っていると思うんですけれども、だったら、複数年度で予算を作れるように変えればいいというのが、どちらかというと、今のお話を聞くと我々は率直に思う次第です。 その上で、十年間で予算規模総額一兆円、これは果たして大きいのか小さいのか、やはり議論が必要だと思うんですね。 アメリカのNASAは三兆
- 文部科学委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 今回、宇宙政策そして宇宙産業、改めて法案質疑するに当たって勉強する機会をいただきました。 我が党は、未確認飛行物体やUFOの質問をよくする議員も抱えておりまして、そういう意味では専門性の高い人にお任せするのもいいんじゃないかと思ったんですが、やはりせっかくの機会なので、私自身学んでまいりましたので、少しおつき合いいただきたいと思います。 まず、今回
- 文部科学委員会
○金村委員 論文数は、やはり世界にしっかりと日本の研究力を示すためには必要だと…
○金村委員 論文数は、やはり世界にしっかりと日本の研究力を示すためには必要だと思いますし、今おっしゃっていただいたとおり、確かに、文科省が数値目標を設定してそのゾーンばかりの国際卓越研究大学が増えても意味がないわけですね。やはり、日本として研究対象というかフィールドは広い方が世界に価値を示せますので、そこは文科省側と申し込まれる大学側のある種のバランスやあうんが必要だと思いますので、引き続き努力を
- 文部科学委員会
○金村委員 是非、この研究環境、整えていただきたいと思います
○金村委員 是非、この研究環境、整えていただきたいと思います。 その上で、理系人材の育成や確保について少しお伺いしたいと思います。 実は、私は、理系人材の育成や確保は、博士号の魅力、それから、博士号を取ると、稼ぐ力といいますか、高所得が約束されるとか、やはり、せっかく学ぼうと思っても、それが生かされない、社会に出ても所得につながらないということでは、なかなか魅力をお伝えしていくことが難しい
- 文部科学委員会
○金村委員 大臣の御経験がまさに未来につながるように、我々も応援してまいりたい…
○金村委員 大臣の御経験がまさに未来につながるように、我々も応援してまいりたいと思います。 その上で、今回の補正予算に、文理横断型のDXハイスクール、そういったものにいわゆる予算がついたとお聞きしています。そういう意味では、いわゆる高大連携、ここをしっかりとつなぐことが実際に理系人材の育成、獲得につながっていくと考えておりますが、今回の、高校生に対して、理系人材の育成や獲得の、DXハイスクール
- 文部科学委員会
○金村委員 いわゆるOECDの中でトップレベルなのであれば、やはり高大連携を強…
○金村委員 いわゆるOECDの中でトップレベルなのであれば、やはり高大連携を強化していくことが更なる理系人材の育成や確保につながると思いますので、是非お願いをしたいと思います。 午前中最後の質問になりますので、一つお願いいたします。 今回、東北大学が認定候補となったわけですが、その審査の過程で大学側といろいろなやり取りをしてきたと思うんですね。その生の声がなかなか、別にホームページとかにア
- 文部科学委員会
○金村委員 承知いたしました
○金村委員 承知いたしました。 それでは、これで質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。午前中に引き続き、よろしくお願いいたします。 済みません、午前中最後に、多様な財源確保に向けた規制緩和について少しお伺いをさせていただきました。引き続いて、この財源確保なんですけれども、十兆円ファンドだけで、それを頼りにしていくことは、大学側にとっても、そしてそれを後押しする日本全体にとっても危ういと感じています。 この点において、大学自体がやはり財源確
- 文部科学委員会
○金村委員 我々政治家は、寄附税制を変えていくこととともに、自分が寄附を受けや…
○金村委員 我々政治家は、寄附税制を変えていくこととともに、自分が寄附を受けやすい環境をつくっていくことは、なかなか、逆に言うと相反するところもありますので、仕組みをしっかりとつくって、心ある人が寄附をできる、そして、しっかりと心も満足できる、そういう仕組みを是非実現をしていただきたいと思います。 続いて、いわゆる高等教育における適正化、数ですね。 今、大学数の適正化というのは避けて通れな
- 文部科学委員会
○金村委員 おっしゃるとおり、地方とその他でしっかりと切り分けなければならない…
○金村委員 おっしゃるとおり、地方とその他でしっかりと切り分けなければならないと考えています。やはり、地方においては、教育格差、地域間格差をしっかりと是正していくために国の支援が必要な、公私共にあると思います。一方で、例えば、都市部において、少し大学数が多いんじゃないか、余りにも選択肢があり過ぎることによって大学の強みを生かせていない環境があるんじゃないかというのは当然あると思います。 仮に、
- 文部科学委員会
○金村委員 今お聞きしただけでも、相当ハードルがあるんじゃないかなとやはり思う…
○金村委員 今お聞きしただけでも、相当ハードルがあるんじゃないかなとやはり思うんですね。これは、大学間同士の協議、なかなかそれだけで実を結ぶようなお話ではないかなと思います。 先ほど申し上げたとおり、いわゆる過疎地域も含めた地方において、創生の観点や、それから、私が聞く範囲でいうと、職業選択の自由も含めて高等教育がしっかりと地域に根差していることが必要だと思います。一方で、都市部においては全く
- 文部科学委員会
○金村委員 是非、意思を持った適正化、そして挑戦をしていただきたいと思います
○金村委員 是非、意思を持った適正化、そして挑戦をしていただきたいと思います。 私、以前この委員会で、実は、発達に偏りのある子供たちの就学相談について質問をさせていただきました。私、この就学相談にかなり重きを置いておりまして、それは、発達に偏りのある子にとって最も優先されるべきは環境なんですね。教育環境がその児童にとって最も適しているのか、それが普通級なのか、支援学級なのか、それとも支援学校な
- 文部科学委員会
○金村委員 親は、自分の子供を、発達段階をきちんと規定するのは難しいんですね
○金村委員 親は、自分の子供を、発達段階をきちんと規定するのは難しいんですね。もちろん親の欲目もあります。一方で、その子にとって最もいい環境というのを第三者目線できちんと判断していく必要が就学相談では強く求められると思いますので、私は別に、親の意向を尊重するのはいいんですけれども、親の意向を優先するようなことがないように、就学相談の現場に徹底をしていただきたいと思います。 一方で、学校教育の現
- 文部科学委員会
○金村委員 実は、知的障害も当然なんですけれども、発達障害だったり、中には学習…
○金村委員 実は、知的障害も当然なんですけれども、発達障害だったり、中には学習障害も、そして、普通級の中におけるいわゆるグレーゾーンと呼ばれる子供たち、こういった子供たちも、言っていることは分かっているけれども、ちゃんと理解できていない。だから、こういったところが勉強の習熟度とかいろいろなところに表れてきますので、是非、学校教育における生徒が理解する能力を、IQを使ってしっかりとやっていただきたい
- 文部科学委員会
○金村委員 やはり適度な競争がなければ、ある種、お山の大将になりかねませんので…
○金村委員 やはり適度な競争がなければ、ある種、お山の大将になりかねませんので、是非活発に取り組んでいただきたいと思います。 そして、国際競争力の強化について、やはり人材、それから知の結集、それから予算。人材育成についていえば理系人材の育成や獲得、それから予算でいえば今回の十兆円ファンドということになってくると思います。 この知の結集の部分ですけれども、やはり最も大切なのは、私は、実は、研
- 文部科学委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 今臨時国会、委員会での質問は初めてとなりますので、一期生らしく、初々しく、しっかりと質疑してまいりたいと思います。(発言する者あり)頑張ります。ありがとうございます。 運営方針会議について質問をさせていただきたいと思いますが、今回の認定候補となった東北大学の組織図を拝見しました。ガバナンスの進化とあって、組織図だけ見れば、本当に期待ができるなと思います
- 文部科学委員会
○金村委員 これはすごくいい取組だと思うんですね
○金村委員 これはすごくいい取組だと思うんですね。そういう意味では、短期的ではなくて恒久的に取り組んでいただきたいなと思います。 それから、義務教育についてですが、義務教育は、文理偏ることなく、そういう意味では基礎的な学力を身につけるものだと理解しておりますが、とはいえ、理系人材の育成や確保で考えていくと、小学生にも数学的リテラシーがどのぐらいあるのかなとか、今の日本の義務教育課程で数学的リテ
- 文部科学委員会
○金村委員 つまり、今、権限と役割が違うというのは分かったんですけれども、例え…
○金村委員 つまり、今、権限と役割が違うというのは分かったんですけれども、例えば、当該大学において、方針を示したけれどもうまく機能しないとか、何かお金の使い方に不透明なところがあるとか、そういった問題が起きやすい環境に運営方針会議の委員はあると思うんですね。 そういう意味では、例えば訴訟の対象になるとか、そういったリスクが存在しているのか、教えていただけますか。
- 文部科学委員会
○金村委員 そこが明確にならないと、やはり、権限と役割だけじゃなくて、重責を担…
○金村委員 そこが明確にならないと、やはり、権限と役割だけじゃなくて、重責を担う側はしっかりとその分だけ有事の際に責任を負うというところを明確にしていくことが、屋上屋でないんだよということにつながると思うんですね。これは結局、同じことを言っても、どうやって伝えるかによって受け手の印象というのは変わりますので、そういった部分もしっかりと伝えていくことが、屋上屋でないんだよということを伝えることにつな
- 文部科学委員会
○金村委員 やはり、育てて運営方針会議の委員になるよりは、既にこれまでの経歴や…
○金村委員 やはり、育てて運営方針会議の委員になるよりは、既にこれまでの経歴や経験を生かして、すぽっとはまるような人材が複数いれば、その中で競争も働いて、よりいい大学の未来につながると思いますので、文科省側もしっかり発信していただきたいと思います。 その上で、今、運営方針会議の委員に求められる適性というか能力をお伝えいただいた中で、文科省のOBのように、いわゆる行政職の専門家が決して専門性があ
- 文部科学委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私はかねがね、文科省に現場を専門とした特別職をつくり、その特別職の皆さんが現場でしっかり能力を発揮していくような、そういう専門職があれば、例えば、こういったときに、教育に情熱を燃やしてきて、大学の未来をつくりたいといって、転職がなかなか難しい、誤解を招きかねないような状況であれば、文科省自身が、そういう現場の職がまさに専門知識と専門性を持って経営を、成長して
- 本会議
○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です
○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です。 会派を代表し、今回の国立大学法人法の改正案を通じて、日本の高等教育の未来をどう描いていくのか、議論させていただきたいと思います。(拍手) 二〇〇〇年代、英国の教育専門誌にて世界大学ランキング十位前後を推移していた東京大学も、近年は四十位前後と評価が低迷。九月二十七日に発表されたランキングでは二十九位に盛り返したようですが、欧米の大学の背中が遠い、
- 決算行政監視委員会
○金村委員 まさに今、国民の負担が高まっている認識は、各大臣の皆様も、そして我…
○金村委員 まさに今、国民の負担が高まっている認識は、各大臣の皆様も、そして我々国会議員も一人一人実感していると思いますので、しっかり国会を挙げて取り組んでいかなければならないと思います。 続いて、少子化対策について質問させていただきます。 そもそも少子化対策は、人口ボリュームゾーンであった団塊ジュニアの世代のときに、しっかりと子育て支援策や、そして少子化対策を実施していかなければならなか
- 決算行政監視委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 まず初めに、先ほど谷田川委員もおっしゃっておりましたが、この決算行政監視委員会、四年ぶりにこういった形で機能している、委員会を運営されていると思います。 我々も単年度でしっかり決算をすべきだと主張してまいりましたが、一方で、これだけ各大臣が委員会に体を取られてしまうと、与党側がなかなか応じにくいというのも一方であるのかなと実感しています。 やは
- 決算行政監視委員会
○金村委員 受益と負担のお話が出ました
○金村委員 受益と負担のお話が出ました。これは、現役世代からすると、やはり負担が増しているという認識。先ほど総理もおっしゃっていただきましたけれども、賃金が上がっていない。これは、現役世代と例えばくくりをつければ、負担が増しているという認識はどうでしょうか。
- 決算行政監視委員会
○金村委員 やはり、所得が上がらなければ当然負担感は強くなりますし、経済が低迷…
○金村委員 やはり、所得が上がらなければ当然負担感は強くなりますし、経済が低迷している現在の中で現役世代の負担が増しているという感覚があるのは当然だと思いますので、やはりしっかり成長させなければならないと思いますが。 一方で、ここまで負担感を強く感じるならば、やはり政府も、例えば二十年後、三十年後、社会保障料率がどのぐらいの推移をたどるのか。これは質問ではありませんので参考までにお聞きいただき
- 決算行政監視委員会
○金村委員 中間所得層の再生がまさに日本の未来に私はつながると思いますので、手…
○金村委員 中間所得層の再生がまさに日本の未来に私はつながると思いますので、手厚い給付と、でも、税の再分配だけで実際に自立、自走していくわけではありませんので、しっかりと経済を成長させるという両輪で、しっかりとやっていただきたいと思います。 そして、次に、岸田総理が就任後、消費税は増税しないとかなり早いタイミングで発言なさったと思います。私としては、それを聞いたときに小泉政権を思い出しました。
- 決算行政監視委員会
○金村委員 あえてもう一度お伺いさせてください
○金村委員 あえてもう一度お伺いさせてください。控除が廃止になるのは税負担が増えるわけではありませんので、控除の廃止によって財源を生み出していくような考え方はないということでよろしいですか。
- 決算行政監視委員会
○金村委員 国民にとって必要なのは、負担が増し続ける、その瞬間的なものよりも、…
○金村委員 国民にとって必要なのは、負担が増し続ける、その瞬間的なものよりも、やはり見通しが立つことだと思うんですね。例えば、財源論が必要ならば、やはり正直に国民に明らかにすべきだし、一方で見通しをしっかり伝えていく。 先ほどの社会保険料率のところでもお伝えしましたが、やはり日本の政治は国民に見通しを伝えていくことを割と僕は控えているんじゃないかなと。もっとリーダーシップを発揮して、二十年後、
- 決算行政監視委員会
○金村委員 なかなか具体的に道筋が見えていないのかなというのが率直な印象でした
○金村委員 なかなか具体的に道筋が見えていないのかなというのが率直な印象でした。 やはり、歳出改革において最も重要なのは、額を決める。額を決めて、どうやってその財源を生み出していくのかということがありきでないと、なかなか積み上げ方式でやってきたものを一つ一つはねていくということは難しいと思いますので、是非トータルで、これだけの財源を生むんだというリーダーシップを発揮していただきたいと思います。
- 決算行政監視委員会
○金村委員 理念はいいと思うんですね、働き手にとっても企業にとっても
○金村委員 理念はいいと思うんですね、働き手にとっても企業にとっても。ただ、これだけ先ほど来国民にとって負担が強く感じるさなか、また負担が生まれてくる。これはメッセージとしては私はふさわしくないと思いますので、タイミングを誤らないようにしていただきたいと思います。 そして、電気料金について質問させていただきます。 私の家でも、妻が、先月ぐらいから電気代について非常に細かく指摘を受けるように
- 決算行政監視委員会
○金村委員 まさに少子化対策、子育て支援策の当事者の世代であると思いますし、私…
○金村委員 まさに少子化対策、子育て支援策の当事者の世代であると思いますし、私も四十四歳ですから、当事者ですから、是非努力いただきたいと思います。 その上で、岸田政権における子育て支援策、少子化対策、例えば、児童手当の拡充や保育サービスの充実、それから、いわゆる所得制限の撤廃だったり、それから給食費の無償化など、家庭支援が中心であると思います。やはり、第一子誕生後、第二子、第三子を検討して断念
- 決算行政監視委員会
○金村委員 分かりやすそうで分かりにくかったんですけれども、いわゆる子育て支援…
○金村委員 分かりやすそうで分かりにくかったんですけれども、いわゆる子育て支援策も、実は少子化対策も、物すごくいろいろなメニューがあると思うんですね。でも、それが実際に子育て世帯やそして独身の皆さんに実は届いていないのが一番の課題なんじゃないかなという認識をしています。つまり、子育て支援策も少子化対策もシンプルな方が望ましい。 そして、例えば、結婚を控えたカップルが、お互いの所得を見合いながら
- 決算行政監視委員会
○金村委員 今、地域を回っていて、子育て、同世代とお話しすると、自分が提供され…
○金村委員 今、地域を回っていて、子育て、同世代とお話しすると、自分が提供された教育環境を子供に提供できないならば、第二子、第三子を控える。それだけ、子育ての中で教育費というのは、親にとっては最も重きを置いておりますので、だからこそ、教育の無償化が最も子育て支援策や少子化対策に効果があると我々は追加でお伝えをさせていただきます。 その上で、一つ飛ばしまして、政治改革のところを質問させてください
- 決算行政監視委員会
○金村委員 旧文通費の問題は、我々が提案している内容でいくかどうかよりも、更に…
○金村委員 旧文通費の問題は、我々が提案している内容でいくかどうかよりも、更にもっといい改革案を提案してもらい、それが切磋琢磨することで、より国民に理解を得やすい形で、新たな文通費に変えていく必要があると思いますので、是非、総理の御尽力をお願いします。 最後になりますが、二〇一二年に当時の野田総理と安倍総裁が党首討論を行って、議員定数削減でしっかりと共有し合い、それが結果として解散・総選挙につ
- 決算行政監視委員会
○金村委員 継続してお考えいただけるということで、しっかりと議員定数削減、我々…
○金村委員 継続してお考えいただけるということで、しっかりと議員定数削減、我々も提案してまいりたいと思いますので、議論させていただければと思います。 時間になりました。これで私の質疑を終わります。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 ここは相当注意深く見ていかないと、堰を切ったようにそういう配置がされてしまって、後で気づいたらということが起きかねないと思いますので、是非力を入れて取り組んでいただきたいのと、やはり就学相談でそういう判断をされてしまわないようにするためにも、ライフステージに合わせた外国人の子供たちに対する教育支援、それから未就学児の段階からしっかりと教育支援をすることで、そ
- 文部科学委員会
○金村委員 いろいろな学びをもちろんしていきながら、地域社会の中で活躍する人材…
○金村委員 いろいろな学びをもちろんしていきながら、地域社会の中で活躍する人材がこの登録日本語教員から誕生していくことが、僕はキャリア形成としてはふさわしいんじゃないかなと考えています。 その上で、ちょっと話は少し伝わりにくいかもしれないですけれども、こども家庭庁の議論のときに、我々、我が党は教育と福祉の一体化みたいなものを掲げていたんですけれども、つまり、教育の現場から福祉的なアプローチもし
- 文部科学委員会
○金村委員 是非、例えば文科省側で橋渡しをするとか、例えば、日本語を教えられる…
○金村委員 是非、例えば文科省側で橋渡しをするとか、例えば、日本語を教えられる、この後、登録日本語教員の質問もさせていただきますけれども、そういう教員が海外に行って、実際そういう取組をしていく。そういった、教室ではないけれども、日本語能力を向上させる活動をしっかりとサポートしていくことというのは十分認められるかなと思いますので、御検討いただければと思います。 その上で、登録日本語教員制度につい
- 文部科学委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 この問題というのは非常に多省庁にまたがるので、非常に調整機能も含めて大変だとは思いますが、大切なポイントだと思いますので、引き続き取り組んでいただきたいと思います。 加えて、特定技能や技能実習の問題になると必ずつきまとうのが、現地のブローカーの問題ですね。 やはり悪質なブローカーが、もはや、日本に行ってこの企業に入ったらブラックだから、こっちに逃げて
- 文部科学委員会
○金村委員 こちらが一方的に、ここに出してくださいと指定をするようなことができ…
○金村委員 こちらが一方的に、ここに出してくださいと指定をするようなことができないサービスであるが以上、しっかりと発信をして、そして、経営がうまくいっている日本語教室については、多店舗展開ではないですけれども、少し複数の都道府県にまたがって支援をしていくなど、そういったことを検討していくと事業所側も新たな考え方が生まれてくると思いますので、個別具体的にしっかり支えていただければなと思います。
- 文部科学委員会
○金村委員 今、認定制度の外形的なところをお話しいただいたと理解しています
○金村委員 今、認定制度の外形的なところをお話しいただいたと理解しています。 やはり、継続性を担保していくためには、認定に効果が伴って、外国人の方が選択しやすいとか、もっと言えば、財政的支援が、例えば認定制度の中でも、継続性が担保されて、そういった財政支援が伴うとか、何かやはりもう少し具体的なメリットを追求していかないと、せっかく認定制度を制度として創設したのになかなかうまく機能しないというこ
- 文部科学委員会
○金村委員 私、先日、ビルメンテナンス会社の社長から相談を受けて、外国人の方の…
○金村委員 私、先日、ビルメンテナンス会社の社長から相談を受けて、外国人の方の働き方の相談だったんですけれども、その中で、ほとんど仕事における指示書が母国語で変換されて出てくるソフトとかは、もう普通にあるみたいなんですね。だから、余計、外国人の方が働く上で、日本語能力を向上させる必要性をともすると感じていない環境でお勤めの方も増えてきているのがイノベーションの先にある実態だと思いますので、是非この
- 文部科学委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 どうぞよろしくお願いします。 今回の法案提出に至る過程の中で、やはり超党派で行ってきた議連での議論、これは非常によい役割を果たしてきたと認識しています。私も、一昨年の初当選以来、この議連に加わる機会をいただけて、議論にも参加してまいりました。大きなテーマとして、やはり外国人との共生、その中で、やはり、現段階において、留学生、それから就労者、さらには
- 文部科学委員会
○金村委員 需要と供給のバランスだと思いますので、そういう外国籍の方が多く住ま…
○金村委員 需要と供給のバランスだと思いますので、そういう外国籍の方が多く住まれている町とか集落があれば、今言われた令和元年のものを使って是非支援いただきたいと思います。 それで、今回の法案は、私は、そもそも外国人との共生とかを考えていくと、あくまでも土台づくりであって、更に進化していかなければならないと私の視点では考えています。 その上で、次のキーポイントは、私は、外国人の子供の教育支援
- 文部科学委員会
○金村委員 キャリア形成の上でも、活躍の場がたくさんあればあるほど、その資格を…
○金村委員 キャリア形成の上でも、活躍の場がたくさんあればあるほど、その資格を取る価値が高まって、実際にその現場で活躍していく可能性も大いにあり得ると思いますので、是非御検討いただきたいと思います。 その上で、いわゆる、特定の地域に、例えば同じ国籍の人たちが集落のように町を形成している場所というのは、全国でも幾つかあると思うんですね。例えば、同じ国籍じゃなくて、点在している人たちが日本語教室に
- 文部科学委員会
○金村委員 非常に僕は今の答弁を聞いてうれしいなと思ったんですけれども、今回、…
○金村委員 非常に僕は今の答弁を聞いてうれしいなと思ったんですけれども、今回、ポイントは、大体、障害児支援の現場というのは福祉の領域の資格を持って療育を提供する人が多い中で、教育の現場に入る人が文科省が創設した資格を有してサポートで入るという、そこが、僕は、よく考えたらスムーズにいくんじゃないかなと思いますので、是非、少しずつですが、領域を広げていただきたいなと。 その上で、私は障害児の支援を
- 文部科学委員会
○金村委員 国が主導してというところが非常に私には強く聞こえましたので、期待を…
○金村委員 国が主導してというところが非常に私には強く聞こえましたので、期待を申し上げたいと思います。 その上で、最後に、タブレットというのは、よく考えれば、外国籍の子にとっても学びがしやすいと思うんですね。加えて、今大臣おっしゃっていただいたとおり、障害を持った子供たちにとっても実は非常に効果が高いということは既に実証されていて、障害児支援の現場では、タブレットを通して学びを追求している施設
- 文部科学委員会
○金村委員 この周知の仕方によってまた活用方法も変わってくると思いますので、是…
○金村委員 この周知の仕方によってまた活用方法も変わってくると思いますので、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 その上で、最後の質問になりますが、GIGAスクール構想によって、子供たちがタブレットを今支給されています。我が家も、下の子が小学校一年生に今年の春上がりましたので、お姉ちゃんの三年生がそのタブレットの使い方を教えたり、ほのぼのとした姿を見させていただいたんですけれども。
- 文部科学委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 是非しっかり活用いただきたいのと、ちょっと、質問通告していないんですけれども、例えば、登録日本語教員のいわゆる情報公開というか、発信の仕方というのはどうなっているんですか。例えば、地方自治体からアナウンスが入るとか、文科省からだけ全国に対して周知していくものなのか。どういう周知の仕方を今御検討されているのか、ちょっとお伺いさせてもらってよろしいですか。
- 文部科学委員会
○金村委員 やはり、学校の現場において外国人の子供に対して支援をしていこうと思…
○金村委員 やはり、学校の現場において外国人の子供に対して支援をしていこうと思うと、今回の登録日本語教員、ここをどうやって活用していくかというのがポイントになると思うんですね。 例えば、日本語教室だけで登録日本語教員が活躍するだけではなくて、学校の教育現場で外国人の子供に対して支援をしていこうと思うと、それはやはり、今回資格を創設した登録日本語教員が務めていくことがむしろ素直なルートだなと感じ
- 決算行政監視委員会第四分科会
○金村分科員 指定された職種であれば、例えば、その事業や産業が継続していくこと…
○金村分科員 指定された職種であれば、例えば、その事業や産業が継続していくことにつながると、労働力の観点から、考えられますので、是非慎重に検討いただければなと思います。 その上で、先ほど少し申し上げましたが、我々は党として、これは国籍にかかわらず、いわゆる労働市場の流動化というものを掲げています。 この特定技能や技能実習の中で、いわゆる労働市場の流動化の視点で考えると、転籍をどのように検討
- 決算行政監視委員会第四分科会
○金村分科員 おはようございます
○金村分科員 おはようございます。日本維新の会の金村龍那です。今日はどうぞよろしくお願いします。 今日は、外国人との共生、それから技能実習、特定技能、この辺りを中心に質問させていただきたいと思います。 その上で、まず、技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議、ここから中間報告書案が出ていると思います。その中に、これまでとは違う表現の中の一つとして、人材確保というところが記載が
- 決算行政監視委員会第二分科会
○金村主査代理 これにて笠浩史君の質疑は終了いたしました
○金村主査代理 これにて笠浩史君の質疑は終了いたしました。 〔金村主査代理退席、主査着席〕
- 決算行政監視委員会第四分科会
○金村分科員 これは、転籍を認めると、受け入れる企業も実際には増えていくんじゃ…
○金村分科員 これは、転籍を認めると、受け入れる企業も実際には増えていくんじゃないかなと思うんですね。だから、そういう意味では、できるだけ転籍の自由を認める方向で検討していただきたいというのが我が党の考え方になりますので、よろしくお願いします。 その上で、私、実は、国会議員になる前は、障害児支援の療育施設を川崎とそれから東京の大田区で経営してきて、二〇一五年ぐらいから、外国籍の子供が障害認定を
- 決算行政監視委員会第四分科会
○金村分科員 やはり、この日本語能力の向上こそ、まさに転籍を考えてもですけれど…
○金村分科員 やはり、この日本語能力の向上こそ、まさに転籍を考えてもですけれども、今、ビルメンテナンスの業界とかは、もはや、AIを通して、母国語で指示書が出せるようになっちゃっているんですね。だから、そういう意味では、働くことそのものは、イノベーションによって、実は言葉の壁というものはそんなに大きくない。 ただ一方で、生活者の視点に立てば、当然、そういった機材や同時通訳みたいなアプリとか、そう
- 決算行政監視委員会第四分科会
○金村分科員 日本語能力を課すのはいいと私は思いますね
○金村分科員 日本語能力を課すのはいいと私は思いますね。 加えて、これはお国柄や民族性もあるのかもしれませんが、例えば我々であれば、働く先だったり留学先で、国を選んだときに、その言葉がしゃべれない国をあえて選ぶというのは日本人にとって余り選択肢にないんですけれども、海外の方は割とそのぐらいのラインでこの技能実習とかで来てしまっていると、やはり人材の育成に時間がかかったり、人材確保と呼べない人が
- 決算行政監視委員会第四分科会
○金村分科員 大企業であれば別ですけれども、中小企業、私も経営してきましたので…
○金村分科員 大企業であれば別ですけれども、中小企業、私も経営してきましたので、理想と現実みたいなところがあって、本来は支援したい、こういうインセンティブがあればというのも、なかなか企業側が踏み込めない実態もありますので、是非いろいろなプランを検討いただければと思います。 それでは、最後の質問をさせていただきます。 今回、改めて、私、外国人との共生という視点でいろいろな学びをさせていただく
- 決算行政監視委員会第四分科会
○金村分科員 ありがとうございます
○金村分科員 ありがとうございます。 時間になりました。終わります。ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第四分科会
○金村分科員 日本の方でもまだ産業として成熟していないので、なかなか業界の声と…
○金村分科員 日本の方でもまだ産業として成熟していないので、なかなか業界の声というのは届きにくいと思うんですけれども、いわゆる、この先を見据えた中で、そういう選択肢が幾つかあると、それはそれで日本の外国人との共生の進化につながったり、あとは、実は技能実習や特定技能にかかわらず、外国人が働くことをもう少し緩和していくとか、そういう考え方に至る可能性もありますので、まずは、この制度設計の中に、少しその
- 決算行政監視委員会第四分科会
○金村分科員 実態との乖離を直視して新たな方向性を打ち出していくというのは、す…
○金村分科員 実態との乖離を直視して新たな方向性を打ち出していくというのは、すばらしいと思います。 我々、かねがね党の中でも、労働力不足をどのように解消していくかという点において、やはり労働市場を流動化しようとか、そういった活発な議論の中で、外国人との共生や外国人の皆さんがどのように働いていくのかというのも当然テーマになってきていますので、是非政府として、日本の未来を見据えた、かつ、実態に即し
- 文部科学委員会
○金村委員 私のように会社を経営していたときの経験という意味では見方が少し違う…
○金村委員 私のように会社を経営していたときの経験という意味では見方が少し違うのかもしれませんし、クリエーター側にとっては非常に有意義な法改正につながっているのかもしれませんけれども、やはり大切なのは、このバランスをしっかり保って、社会に物があふれ、そしてそれを選択できるという自由があるというところを追求していくことだと思いますので、是非、バランスについては欠くことのないよう意識していただきたいな
- 文部科学委員会
○金村委員 これは何でもそうなんですけれども、簡素化していくとより一般化しやす…
○金村委員 これは何でもそうなんですけれども、簡素化していくとより一般化しやすいということがあります。 私自身、今回学んでみて、この複雑なものを理解して、さらに、例えばビジネスシーンで生かすというのは、相当専門性がないと難しいなと思ったので、是非平易にしていくことを一つの検討にしていただきたいのと、今、少し、周知とか普及とか、その辺についてお触れになったと思うんですけれども、今回、質問の中には
- 文部科学委員会
○金村委員 お金が投資されることによって業界が広く発展していくことは非常に望ま…
○金村委員 お金が投資されることによって業界が広く発展していくことは非常に望ましい。でも、その支出先が固定化することによって、実際には特定の人たちになってしまう、こういうことは避けなければなりませんし、一方で、クリエーター自身が、個人がしっかりとその補償金を受けて成長していくことは実に望ましいことであると思います。私も、例えばクリエーターを使ったり、私がやっていた事業の中でいうと、例えばフリーラン
- 文部科学委員会
○金村委員 皆さん、おはようございます
○金村委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の金村龍那です。 本日もよろしくお願いします。 少し喉がしわがれておりまして、いや、私が。申し訳ありません。なので、しわがれた者同士ということで、優しく質問してまいりたいと思います。よろしくお願いします。 まず、今回の改正案によって、海賊版等によって、著作権者が被害回復していくことが見込まれていると思うんですけれども、実際には損害賠償
- 文部科学委員会
○金村委員 是非後押しをしていただきたいと思います
○金村委員 是非後押しをしていただきたいと思います。 今、質問しながら一つ思い出したんですけれども、二〇一〇年に、ある食品企業が、アフリカでその商品を定着させたい、商品をしっかりと販売していきたいとなったときに、ちょうど私、議員秘書をしておりましたので、相談がありました。その相談内容は、アフリカで「おしん」を流してほしいと。日本らしいドラマを、企業が現地で営業をかけたいときに、まず日本そのもの
- 文部科学委員会
○金村委員 今私がちょっと質問させていただいた内容というのは、これから、例えば…
○金村委員 今私がちょっと質問させていただいた内容というのは、これから、例えば日本が世界に打って出るときに非常に重要な観点だと私は思っておりますので、是非御検討いただきたいと思います。そして、先ほど少しクールジャパンにも触れましたけれども、やはり、しっかりと世界に発信していくということを日本はこれから更に強化していくことにつながるんだと思います。 その上で、クールジャパンであれば、商品だったり
- 文部科学委員会
○金村委員 加えて、やはりポイントになってくるのは、先ほどフリーのところでも少…
○金村委員 加えて、やはりポイントになってくるのは、先ほどフリーのところでも少し触れさせていただいたんですけれども、余りにも権利者保護の観点、著作物を作った権利者側の保護を強調していくと、やはりしっかりとした発展や進化というのが、妨げになると思っています。 それは、やはりクリエーターももちろん、ある種の育ちが、成長という育ちが必要なわけで、余りにも権利が中心となると、使う機会が減っていく。でも
- 文部科学委員会
○金村委員 時間となりました
○金村委員 時間となりました。今日もありがとうございました。
- 文部科学委員会
○金村委員 やはりこれは、イタチごっこにはなると思うんですけれども、しつこく対…
○金村委員 やはりこれは、イタチごっこにはなると思うんですけれども、しつこく対応していくことが、海賊版サイトを開設したり、そこで違法な収益を得ている人たちにとっては困り事になるわけですから、是非しつこくやっていただきたいと思います。 その上で、私、会社を経営していたときに、よくイラストとか、それからアイコンだとか、そういったものをクリエーターに発注しようとすると、著作権の関係とか肖像権とか、そ
- 文部科学委員会
○金村委員 ここまで大きな改革をするわけですから、ガバナンスそのものはしっかり…
○金村委員 ここまで大きな改革をするわけですから、ガバナンスそのものはしっかり利かせた上で、学校法人側がしっかりと生かしていける、建学の精神を生かしてよりいい学びにつなげていくというところを、今回の改革だけじゃなくて、継続してサポートや支援をしていただければなと思います。 その上で、今回のガバナンス改革で二点お伺いをさせてください。 まず一つが、今回の大きなポイントは、私は理事選任機関にあ
- 文部科学委員会
○金村委員 ガバナンスを利かせようとすると、割と複雑なスキームになりやすいと思…
○金村委員 ガバナンスを利かせようとすると、割と複雑なスキームになりやすいと思うんですね。つまり、運用までに少し時間が必要になると思うので、経過措置とかあると思いますので、しっかりとその運用のところを見ていただきたいなと思います。 その上で、もう一つ、今回新たに設けられたのがいわゆる会計監査人ですね。 私も会社を経営してきて思うんですが、運営をする側だったり経営をする側が、ある種、丼勘定じ
- 文部科学委員会
○金村委員 これは、独立をどう担保していくのかというのが一番のキーワードだと思…
○金村委員 これは、独立をどう担保していくのかというのが一番のキーワードだと思います。ともすれば、理事会や運営側にのみ込まれてしまって、一体型になってしまう。必ずこの問題、イタチごっこになると思いますが、しっかりと独立性を担保するために、どのような在り方がふさわしいのか、引き続き注視していただきたいと思います。 そして、提案理由説明にもあったように、今回のガバナンス改革の基本的な考え方は、私学
- 文部科学委員会
○金村委員 今、ガバナンスコードの話を聞きながら、我が党もガバナンスコードを策…
○金村委員 今、ガバナンスコードの話を聞きながら、我が党もガバナンスコードを策定しようと言っていたんですが、まだ策定していないんですね。 そういう意味では、お題目はみんな理解しているけれども、なかなか、そこへの道のりというのは大変だと思うんですね。 とりわけ、今回、質問にはいたしませんが、知事所轄法人である小さな学校法人、そういったところはまさに、理想は理解しているけれども、そこにどうやっ
- 文部科学委員会
○金村委員 この大学院改革ですけれども、私、本当に重要性が高いと思うんですね
○金村委員 この大学院改革ですけれども、私、本当に重要性が高いと思うんですね。所得に反映することももちろんなんですが、せっかくそういった専門性の高い学びを提供しているにもかかわらず、学生の側で選択肢に入らない、これは非常にもったいないですよね。大学側も実は力を入れている、限られた生徒だけが、その恩恵とは言わないですけれども、知識を有していくという意味では、ここにしっかりと力を入れて取り組むことが、
- 文部科学委員会
○金村委員 つまるところ、出口に向けた取組に特化していくのが効率とか合理性とか…
○金村委員 つまるところ、出口に向けた取組に特化していくのが効率とか合理性とかになっていきますので、ここをしっかりと改革すれば、小学校低学年の頃から教えから学びに変わっているGIGAスクールが本当に実を結ぶと思うんですね。その上で、大学四年間ないしは六年間、そういう学びの環境を、更に自分に適した環境を自ら選択できれば、社会で即戦力として生かしていけるということが想像できますので、是非ともしっかり取
- 文部科学委員会
○金村委員 大学生という限られた期間の中でどういうものを選択していくのかという…
○金村委員 大学生という限られた期間の中でどういうものを選択していくのかというのは、学生の自由であるがゆえに難しさもあると思うんですけれども、ただ、ここが充実すれば、いわゆる離職、転職のようなことが少なくなればなるほどその人の暮らしが安定していくという視点もありますので、是非ともしっかり取り組んでいただきたいと思います。 今回、大学改革について幾つか質問させていただきました。改革するためにも、
- 文部科学委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 今日はよろしくお願いします。 私学法の改正について、改正案の根幹部分と、これまで余り議論されてこなかったことについて幾つかお尋ねしてまいりたいと思います。 まず、今回のガバナンス改革は目的化してはいけない、これについては全体で共有できたんじゃないかなと認識しています。その中で、ステークホルダーの議論があったと思うんですけれども、私学は学費が収入の大
- 議院運営委員会
○金村委員 やはり、今、経営者の側のお話も少し出ましたが、大切なのは、経営者の…
○金村委員 やはり、今、経営者の側のお話も少し出ましたが、大切なのは、経営者の側も、そして、金融機関であったり当局であったりというところが成長を促していくための一つ一つのピースとしてしっかりと機能するかどうかだと思いますので、是非とも一つの選択肢に入れていただきたいと思います。 その上で、私は、今、日本における、国民が経済成長をしっかりと実感できるような経済成長を果たしていくためには、金融政策
- 議院運営委員会
○金村委員 私レベルでも、今日、ちょうど秘書から依頼があって、資金移動をスマホ…
○金村委員 私レベルでも、今日、ちょうど秘書から依頼があって、資金移動をスマホでやる、こんなことが当たり前、日常になっています。いざ何かが起こると本当に混乱を招くと思いますので、是非、専門性を生かしていただきたいと思います。 その上で、政府のスタートアップ五か年計画を見ても、いわゆる起業とかチャレンジする環境が整ってきたと実感しています。その中で、私も事業を経営してきましたが、やはり、地場産業
- 議院運営委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。今日は、よろしくお願いいたします。 まず、準備していた質問の二点目から質問させていただきます。 氷見野さんにとっては専門性の高い分野だと思いますが、金融システムの安定が国民の経済活動を支えている中で、決済システム、これはリスクがどんどんどんどん大きくなっていると実感しています。 このシステミックリスクの顕在化に対して、どのように回避して、かつ、グロー
- 議院運営委員会
○金村委員 質問終了の時間になりました
○金村委員 質問終了の時間になりました。ありがとうございます。
- 予算委員会第七分科会
○金村分科員 時間になりました
○金村分科員 時間になりました。今日はどうもありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会
○金村分科員 日本維新の会の金村です
○金村分科員 日本維新の会の金村です。 私は、経産委員会には一度も所属をしておりませんので、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いします。 また、長時間にわたり、お疲れさまでございます。 まず、ヘルスケア産業について質問をさせていただきます。 健康寿命七十年と言われる中で、予防、健康づくり、非常に大きな意味を成してきていると思います。私自身も厚生労働委員会で、疾病ではないけれ
- 予算委員会第七分科会
○金村分科員 ありがとうございます
○金村分科員 ありがとうございます。 やはり経済成長の視点とかそういう経済効率が存在するからこそ、実際に利用する人が増えていく、ヘルスケア産業を通して健康寿命が実現していくという側面はあると思うんですね。 加えて、私は、やはりどこかのタイミングで、ドクターの医療情報の発信に、しっかりと経済産業省がヘルスケアの観点で、つまり、健康になるための予算として、いつかつけていただけたらなと思っていま
- 予算委員会第七分科会
○金村分科員 重厚長大な産業も大切ですが、こういった障害者が働ける環境をどうや…
○金村分科員 重厚長大な産業も大切ですが、こういった障害者が働ける環境をどうやって提供していくのかというのは、まさに新しい経済成長につながると思いますので、是非、力を入れて取り組んでいただきたいと思います。 また、実は、障害者といっても、手帳を持っている方だけではなくて、手帳がなくていわゆるグレーゾーンと呼ばれるような人たちが離職、転職を繰り返すというのは、実はこれは大きな課題になっているんで
- 予算委員会第七分科会
○金村分科員 様々な支援制度を通して、健康経営が当たり前になる、そういう時代が…
○金村分科員 様々な支援制度を通して、健康経営が当たり前になる、そういう時代が早く到来していただきたいと思いますし、先ほど言ったとおり、経営者そのものは、チャレンジしたくともできないというのをよく理解している中で、従業員から求められたときに応えられないときというのが非常につらいんですね。それがモチベーション低下につながったりもしますので、是非それが当たり前になるような、支援制度が多岐にわたるように
- 予算委員会第七分科会
○金村分科員 蓄電池、モーター、車載コンピューター、まさに今の自動車産業とは様…
○金村分科員 蓄電池、モーター、車載コンピューター、まさに今の自動車産業とは様変わり、しっかりこのコア技術で日本のシェアを拡大していく、むしろ今のようにトップランナーになる、そこがまず求められるんじゃないかなと思います。 その上で、今の技術を聞けば聞くほど、今の自動車産業、とりわけ一つ一つの企業にとっては、このまま未来永劫、EV車の時代が到来しても、未来永劫、今の事業を継続していけると一つ一つ
- 予算委員会第七分科会
○金村分科員 是非、国内においてもしっかりリーダーシップを発揮していただきたい…
○金村分科員 是非、国内においてもしっかりリーダーシップを発揮していただきたいですし、何度も重ねて申し上げますが、やはり政治のリーダーシップというのは発信力だけでも本当に大きな影響を民間の経営者に及ぼすと考えていますので、より声高にリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 その上で、これまで、自動車産業の発展には、官民一体となった連携というものが欠かせなかったと思います。しかし、現在、
- 予算委員会第七分科会
○金村分科員 政官財が連携をして活路を見出す、これはもう何も誤ったことではあり…
○金村分科員 政官財が連携をして活路を見出す、これはもう何も誤ったことではありません。堂々と世界で主張していただきたいと思います。 続いて、スタートアップ関連、最後、幾つか質問して終わりにさせていただきます。 私も経営者の頃に見ていたら胸躍るような内容が、スタートアップ五か年計画に記載をしてありました。やはり、経営者側、創業者側、また創業したいと思っている人たちからすると、そこに夢や希望を
- 予算委員会第七分科会
○金村分科員 是非、窓口機能を強化していただきたいのと、続いて、スタートアップ…
○金村分科員 是非、窓口機能を強化していただきたいのと、続いて、スタートアップの中で、上場も一つの選択肢なんですが、やはりMアンドAを活発にしていくことというのは、シナジーも生みますし、時をお金で買うという意味では必要だと考えています。 日本の商習慣だと、仲介が買手、売手双方から手数料をもらうというのが商慣習としては一般的です。ただ、これ、よく考えると、買手にとって都合がよくなるケースが非常に
- 予算委員会第七分科会
○金村分科員 ちょっと時間もありますので、最後、一点だけ
○金村分科員 ちょっと時間もありますので、最後、一点だけ。 社会的起業家のために、創業者による個人保証の撤廃、これが最も起業を促進すると考えていますが、大臣、最後、時間がありませんが、お答えいただければと思います。
- 予算委員会
○金村委員 議員定数削減は選挙制度に密接に関わっているというお答えだったと思う…
○金村委員 議員定数削減は選挙制度に密接に関わっているというお答えだったと思うんですね。 私は、アダムズ方式を取り入れた段階で、これは邪推ですけれども、自民党にとっては、もう小選挙区は限界なんじゃないかと。その限界を分からせるためには、アダムズ方式で人口によって小選挙区を決めた方が、圧倒的に地方が選挙区が少なくなるわけですね。選挙区が少ないということは議員数が少なくなるので、これは日本の国土の
- 予算委員会
○金村委員 時間になりましたので、終わります
○金村委員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 総理に質問させていただくのは、昨年の通常国会から二度目になります。一年前は大変緊張しまして、今も緊張しております。しっかり我々の問題点を挙げて、しっかり政府の政策に反映させてまいりたいと思います。 まず初めに、少子化対策です。 私は、少子化対策とは、やはり子供支援そして子供政策であり、今盛んに議論されているいわゆる児童手当の所得制限の撤廃などは、子
- 予算委員会
○金村委員 もちろん連動はしているんですね
○金村委員 もちろん連動はしているんですね。ただ、例えば児童手当における所得制限が撤廃されたことで、結婚適齢期の皆さんが、家計支援があるから結婚しよう、出産しようには至らないと思うんですね。やはり本質は、若者の貧困、そしてそれが非婚化につながっている。ここを打開していかなければ、少子化対策に貢献、好転することはなかなか難しいと考えています。 その上で、やはり、子供支援、子供政策をしっかり手厚く
- 予算委員会
○金村委員 今お伺いした中で、やはり少子化対策はシンプルなものがいいと思うんで…
○金村委員 今お伺いした中で、やはり少子化対策はシンプルなものがいいと思うんですね。説明の要る政策であればあるほど自分が当事者である認識を国民が持てない可能性がありますので、是非、教育の無償化、改めて検討いただきたいと思います。 その上で、若者の貧困の中で私が問題視しているもののうち、構造的な問題ですね。 一つは、高校を卒業して、そのまま社会に出ていく人たちが、離職、転職を繰り返して、なか
- 予算委員会
○金村委員 専門学校でその役割を担うというのは構造上は別に問題ないと思うんです…
○金村委員 専門学校でその役割を担うというのは構造上は別に問題ないと思うんですけれども、少子化対策で若者の貧困をターゲットにしていくと、やはり高校をしっかりとダイナミックに変えていくことの方が効果が伴うんじゃないかと考えています。これは、別に全ての高校が分校のように持たなきゃいけないわけではなくて、やはり、地域の中でそういうニーズに合った生徒を受け入れられる規模感で、エリア感でやることが望ましいん
- 文部科学委員会
○金村委員 親はやはり、一番できるところを見て子供の進学先を決めるんですね
○金村委員 親はやはり、一番できるところを見て子供の進学先を決めるんですね。なので、就学相談、大変だと思うんですけれども、複数回やることによって平均値をしっかり取っていく、それだけで親も十分受容のきっかけにつながると思いますので、決して親の意向が誤りであるということではなくて、親が見ている子供と、学ぶときに必要な子供の環境というものは決して、相違があることもあるということを御理解いただきたいと思い
- 文部科学委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 やはり、障害児が社会に出て働いていくためのニーズをしっかり捉えるには、企業側の意向をしっかり酌まなければならないと思いますので、私は、ともすると、企業側が特例校などを、まさに学校自体を持って、障害児を就労支援して、その企業で雇用していくような、そういったものを文部科学省として支援していくというのは一つの選択肢かなと思っておりますので、検討いただきたいと思いま
- 文部科学委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 今日、質問通告を事前にさせていただいて、質問権と宗教法人の認可のところなんですけれども、ちょっと順番を逆にさせていただきまして、先に、旧統一教会の問題に端を発して、今、質問権の行使をされている最中だと思うんですけれども、これは、仮に、質問権を行使しているさなかに、その該当する宗教法人が、いわゆる大きな問題とかが改めて明るみになったときに、解散命令請求に切り
- 文部科学委員会
○金村委員 個人的には、今回の旧統一教会の中で今明るみになっている一つである、…
○金村委員 個人的には、今回の旧統一教会の中で今明るみになっている一つである、いわゆる養子縁組などはそういった問題に該当すると思いますので、是非、この質問権と解散命令請求しか武器がないとしっかりと向き合っていけないと思いますので、そういう意味では、その切り替えるタイミングとかそういったものもしっかり議論いただきたいなということ。 それから、改めて、私、今回驚いたのが、宗教法人の認証についてなん
- 文部科学委員会
○金村委員 やはり、認可でなく認証ということは、それだけ、そこまで厳格にされて…
○金村委員 やはり、認可でなく認証ということは、それだけ、そこまで厳格にされていないということだと思っておりますので、そういう意味では、今の質問権それから解散命令、さらには寄附の上限とか、そういったものだけでは、しっかりと宗教法人を、本来の趣旨にのっとった宗教活動以外に範囲が広がっていってしまいますので、情報公開や、行政をどのようにかませるのかとか、あとは、皆さんいろいろ質問されていましたが、宗務
- 文部科学委員会
○金村委員 障害種別によって、いわゆる通う通級を変えるだけで学びの質というのは…
○金村委員 障害種別によって、いわゆる通う通級を変えるだけで学びの質というのは上がるんですね。つまり、障害傾向の全く違う子同士が同じ学びやにいると、結局は個別支援をしていかなければならない状況になりますので、是非とも、種別によって、きちんと通級の質を高めていく。僕は段階があると思っていまして、まずは通級をそれこそ全校にしっかり配置をしていく、それで、配置をした後に、今度は質の展開として、異年齢も含
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 初めての質問になりますが、少し時間をオーバーしてしまいました。また今後ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○金村委員 お世話になります
○金村委員 お世話になります。日本維新の会の金村龍那と申します。 私、下の名前が龍那といいまして、割と大胆な名前をおやじもつけたなと思っておるんですが、ドラゴンの龍に沖縄県の那覇市の那と物心ついてからずっと言い続けておりますので、名古屋市で生まれ育ち、選挙区も川崎なんですけれども、非常に思い入れのある沖縄について幾つか質問を重ねてまいりたいと思います。今回初めて沖北に所属もさせていただきました
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○金村委員 私も同じような認識がありまして、やはり、成長すればおのずと違うフェ…
○金村委員 私も同じような認識がありまして、やはり、成長すればおのずと違うフェーズの課題が生まれてくるという意味では、今、子供の貧困もそうですけれども、沖縄特有にある問題をしっかりクリアしていくことが、これからの振興にとって必要だと認識しています。 その上で、高い失業率、とりわけ若年層の失業率について、少し質問させていただきたいと思います。 私、若年層の失業率には最も効果が高いというものを
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○金村委員 是非、若年層の失業率が高い沖縄県だからこそ、高校三年間の中で、働く…
○金村委員 是非、若年層の失業率が高い沖縄県だからこそ、高校三年間の中で、働くことをしっかり意識づけする、そういった学びにつなげていただきたいと思います。 その上で、沖縄県が真の自立を果たしていくことを前提とすれば、やはり沖縄県で生まれ育った人たちの所得をしっかり上げていかなければならないと考えています。 その上で、私も、東京や川崎で障害児支援の事業所を経営してまいりました。経営者の仲間と
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○金村委員 居住要件ってすごい大切だと思うんですね
○金村委員 居住要件ってすごい大切だと思うんですね。私も、経営者をしてきて、現場と近いところにいる、それがやはり企業が成長するきっかけにもなるし、実際に働いている人たちの賃金の向上にも向かうと思いますので、そこは徹底していただきたいと思います。 その上で、沖縄における子供の貧困対策についてお伺いしてまいりたいと思います。 今、相対的貧困率が全国平均の約二倍となっています。やはり、母子世帯出
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 サポートがあるから貧困から抜け出せるわけではないので、やはり教育段階だったり、もちろん性教育も含めてしっかりやらなければならないと思いますし、加えて、先ほど質問させていただきましたが、高校を卒業して働き始めた、でも、そこから失業してしまう、そういう少し人生を投げやりになってしまったような状況下において妊娠、出産を繰り返していく、そこがやはりある種の負のスパイ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 やはり、本土から見て振興が必要だ、支援が必要だという枠をつくっているわけなので、是非、本土の支援員がしっかりと沖縄に行って、そこで支援の質を上げていくということも選択肢に入れていただきたいと思います。 その上で、最後の質問とさせていただきますが、私、先ほど来申し上げているとおり、障害児支援をこの関東圏で行ってまいりまして、沖縄の障害児支援の現状を少しお聞
- 文部科学委員会
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会の金村龍那です。 今国会から文部科学委員会に所属をさせていただきました。私も三人の子供を育てる父親として、そして今、障害児支援の事業所を経営してきた経験等を踏まえて、しっかりと議論、提案をしてまいりたいと思います。 まず初めに、私も子育てをしながら、一番上が小学校二年生なんですけれども、この子供たちにどうやって成長してほしいのか、子供たちにどういう国を残していきたい
- 文部科学委員会
○金村委員 どの宗教を信仰しているのかという問題よりは、やはり宗教の特徴だった…
○金村委員 どの宗教を信仰しているのかという問題よりは、やはり宗教の特徴だったり教義だったり、そういったものを学び合うことによって、お互いの関係を、理解を深めたり、実際に宗教に対する知識を深めていくことにつながると思います。 我々日本維新の会は、教育と福祉の一体化をこども家庭庁の議論のときに掲げてきました。これはつまり、子供たちが困難を抱えている状況が今明るみになっている、そんな中で、教育の現
- 文部科学委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 子供は教育によって、また携わる人によって本当に大きな変化をします。私も障害児の支援をしてきて、障害児であっても、発達に偏りがあっても、関わる人によって大きな変化、成長を伴っていきますので、是非いろいろな、多様な人材を学校現場に輩出していただきたいと思います。 そして、ここから宗教二世の問題について少し取り上げていきたいと思います。 実は、私は、二〇〇
- 文部科学委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 学校の教師も、これまでは教える、ティーチの部分から、子供たちにコーチングしていくようなスキルを学ぶとこの主権者教育につながると思いますので、是非実践をしていただきたいと思います。 加えて、そういった意味では、外部人材の登用が、やはり学校運営にも、そしていわゆる特別免許状や特別非常勤制度などを通して外部の人材が教育の現場に入ってくること、これはもちろん、や
- 文部科学委員会
○金村委員 時間になりました
○金村委員 時間になりました。終了いたしますが、すばらしい取組だと思いますので、引き続き頑張っていただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。
- 文部科学委員会
○金村委員 やはりカルトと呼ばれる団体だったり偏りのある宗教の特徴というのは、…
○金村委員 やはりカルトと呼ばれる団体だったり偏りのある宗教の特徴というのは、食、それから性、さらには医療だったり健康、こういった部分に特徴が表れやすいと私は考えていますので、なおのこと、学校教育の現場、社会教育の提供という形で、宗教二世の皆さんが御自身の特異な環境で育っていることに気づくきっかけをしっかりと提供していっていただきたいなと思います。 そして、時間もそろそろ来ましたので、最後の質
- 文部科学委員会
○金村委員 教師だけが、そして既存の学校の人員配置だけでこういった問題をリカバ…
○金村委員 教師だけが、そして既存の学校の人員配置だけでこういった問題をリカバーしていくことは、現状、やはり難しいと考えています。本日の荒井委員の質問にもありました教育予算倍増、やはりしっかりと予算をつけて、人員配置を増やしていく。我々は、そこに、福祉的アプローチを必要とする子供たちにより素早くできるようなスクールソーシャルワーカーの増員などを訴えさせていただいています。 加えて、こういった人
- 本会議
○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です
○金村龍那君 日本維新の会の金村龍那です。 山際経済再生担当大臣の辞任を受け、岸田総理の発言に対し、我が党を代表し、一言申し上げます。 昨晩の山際大臣の辞任は遅きに失していると言わざるを得ません。しかし、山際大臣の、このタイミングしかなかったというのは一体どういう意味なのでしょうか。 ロシアによるウクライナ侵略を受け、食料やエネルギーを中心とした世界的な物価高騰が続いている中、我が国の
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。日本維新の会の金村です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 岬委員ほどきれいな声ではありませんので、聞き取りにくいかもしれませんが、努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。 統合イノベーション戦略二〇二二、拝見をいたしました。非常にボリュームもあって、まだまだ細部にわたって私も理解はできておりませんが、これだけ投資をすると、やはり大なり小なり
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私も事業をしてきて、確かにお金に色はないんですけれども、実際、その技術力だったり経営の中をしっかりと理解いただいた上で投資や融資を受けることが、経営側にもやはりモチベーションにつながりますので、是非配置を強化していただきたいなと思います。 その上で、最後に、子供たちにとって夢や希望という観点でいえば、やはりユニコーン企業を日本でも増やしていかなければなら
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○金村委員 是非ここは頑張っていただきたいと思います
○金村委員 是非ここは頑張っていただきたいと思います。 その上で、この博士課程、博士号取得者で、実は構造的に僕は活躍してほしい領域がありまして、それがベンチャーキャピタルなんですね。先ほど申し上げた創薬ベンチャーの友人とお話ししたときに明らかになったんですけれども、実は、ベンチャーキャピタルの現場に専門家が少ないんですね。なので、どうしても、早くリターンが出る、そういった投資案件に投資をしてし
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○金村委員 是非その決意を形に、我々に見えるようにしていただきたいと思います
○金村委員 是非その決意を形に、我々に見えるようにしていただきたいと思います。 私の質問を終わります。ありがとうございました。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○金村委員 やはり肝は大学改革になると思いますので、是非御尽力いただければと思…
○金村委員 やはり肝は大学改革になると思いますので、是非御尽力いただければと思います。 続いて、博士課程についてちょっとお伺いさせてください。 私、今回、厚労委員会に所属して、薬機法の改正で、創薬ベンチャーについて幾つか質問させていただいた中で、社会人にいってから博士課程に入る支援、助成金はあると伺っています。本質的には、博士課程に進学をして、博士号を取得して、社会で活躍する、それがあるべ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 従来の産業も支援しつつ、大枠でしっかりとバックアップしていくと。先日、日産自動車が軽自動車でEVを発表しましたので、あれは、日本においては私はすごい実用化の可能性を感じておりますので、是非、日産自動車だけじゃありませんけれども、バックアップをお願いいたします。 そして、今国会で成立いたしました大学ファンドについてお伺いをさせていただきたいと思います。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 是非、量子というワードも出ましたので、その領域でしっかり世界一を目指して、共に頑張ってまいりたいと思います。 続いて、今後の日本の成長戦略において、クリーンエネルギー、これは非常に重要なことは当然理解をしております。しかし一方で、この分野だけ捉えても、イノベーションが起きれば全てバラ色になるわけではないと認識しています。その一例として、私はいつも起点とし
- 本会議
○金村龍那君 日本維新の会、金村龍那です
○金村龍那君 日本維新の会、金村龍那です。 党を代表し、鈴木財務大臣の財政演説について、我が国が直面する諸課題を含め、全て、岸田総理に質問をいたします。(拍手) 総理は、二十三日の日米首脳会談で、ロシアによるウクライナ侵攻や東、南シナ海で覇権主義的行動を強める中国を念頭に、日米同盟の抑止力と対処力を強化することでバイデン大統領と一致しました。 日米同盟が日本の安全保障の基軸であることは
- 厚生労働委員会
○金村委員 お世話になります
○金村委員 お世話になります。日本維新の会、金村です。 今日は、一般質疑、よろしくお願いします。 まず、雇用についてお伺いさせていただきます。 私、今後の日本において、雇用の在り方、やはり、これまでどおり一つの企業で働き続ける、いわゆる年功賃金、終身雇用のような在り方から、社会全体で雇用を創出していく、そういうことに今後つながっていくとそもそも考えております。そうしなければ、例えば新た
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私も、事業を八年経営してきて、延べで多分百五十名ぐらい雇用を締結したんですが、そのうち八割、九割は、ほとんど大半がハローワークからの御紹介でした。なので、ハローワークで実際に一生懸命求職者支援も取り組まれているし、窓口の方に、親切な受け答えとか、非常に御紹介をうまくスムーズにしていただいたので、感謝をしております。 その上で、やはり時代背景とともに働き方
- 厚生労働委員会
○金村委員 ジョブカード、すばらしい取組だと思います
○金村委員 ジョブカード、すばらしい取組だと思います。 ポイントは、自己申告が非常に多いと思いますので、他者の視点をしっかりとそこに取り入れていく。そこが安心感につながると思いますし、私も事業を経営してきて、辞めた人に対していいことを書かないだろうと一瞬思うんですけれども、実際には、やはり一人一人の人生ですから、そんなでたらめなことはもちろん書けないですし、長所、短所、いいところ、悪いところ、
- 厚生労働委員会
○金村委員 学び直しのポイントは、やはり企業を徹底して支援していくことだと思う…
○金村委員 学び直しのポイントは、やはり企業を徹底して支援していくことだと思うんですね。個人を支援していくと、当然、技術力をつけて離職、転職と、その企業にとっては損失も招きかねませんので、企業そのものをバックアップしていくことによってその人個人の充実をつくっていくということを御検討いただければと思います。 続いて、障害者の就労支援についてお伺いしてまいりたいと思います。 私、八年間経営をし
- 厚生労働委員会
○金村委員 事業協同組合の考え方はすばらしいと思います
○金村委員 事業協同組合の考え方はすばらしいと思います。 だからこそ、なかなか一企業で、共にパートナーのようにやっていく事業者を見つけることはやはり困難ですので、しっかりとハローワークが例えばマッチングしていくとか、そういったことを継続してやっていくことによって、中小企業も障害者雇用を推進していく一つの立場なんだということをしっかりと認識できるような環境にしていっていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 様々な取組をされていることはよく理解もいたしました。そして、法定雇用率というルールを設けることによって、その達成をするために努力されていることも理解いたします。 その上で、今後大切になってくるのが雇用の質だと思うんですね。 実際に、今おっしゃられたとおり、精神、発達の方と身体、知的の方だと、当然、働く環境が異なってくる。プラス、企業側に、障害者が働け
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 この雇用の質は大変重要ですので、御理解いただければと思います。 時間がなくなってしまいまして、もう一問質問したかったんですが、一応、問題提起だけ。 障害者雇用というのは、障害者手帳を取得した方を対象としておりますので、実際には、例えば、発達障害と診断されていても手帳を取得していない方、それから、大人になってから発達障害に気づいたけれども受容できていな
- 厚生労働委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 今日は、こども家庭センター、そして子育て支援、家庭支援策の充実、児童発達支援センターや少子化対策について一部お伺いをしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 まず初めに、今回、こども家庭センター、児童福祉と母子保健のところが組織的に見直され、そして統合していくことによって、子供自身やそして御家庭の支援をしっかり、妊産婦も含めてしていくとい
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 療育の質、療育の定義というのは非常に難しいですから、地域の事業所をしっかりとコンサルテーションする中で、障害児とどう向き合うべきなのか、私は、どちらかというと、共に歩む、そして家庭支援にしっかり未就学の間は力を入れることが望ましいんじゃないかなと思いますので、その辺りも是非御検討いただければと思います。 その上で、児童発達支援センターの役割が新しいフェー
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 この産前・産後サポート、産後ケアは私、非常に重要視しておりますので、是非、いわゆる市区町村、自治体がそのサポート案を提案しやすいような環境を国がしっかりとつくっていっていただきたいと思います。 続いて、児童発達支援センターについてお伺いをさせていただきます。 重ねてになりますが、私も障害児支援事業所をこれまで事業として運営してまいりましたので、児童発
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 本当に、支援が必要なのに受けられないということ、こういった事態が起きないようにしていただきたいのと、もう一つ、先ほどの質問の繰り返しになりますが、要支援ではないけれども、全額それこそ自己負担の中で、そういう支援メニューを提供されると、家庭負担、子供の負担が軽減されるということを体感すると、実はすごいいいんじゃないかなと思うんですね。例えば、我が家も家事支援、
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 やはり、大切なのは妊産婦から要支援になる手前の段階、つまずいてからやってくる支援よりもつまずかないための支援にしっかりと力を入れていくということが現代では非常に強く求められていると思いますので、どうか、しっかりと行き届いた支援が必要だと認識しています。 その上で、やはり、支援を受けるわけですから、しっかりと確認しておかなきゃいけないのが自己負担の部分です
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 これは提案みたいな形ですけれども、せっかく同じ名称ですから、こども家庭庁の職員が例えば出向先の一つとしてこども家庭センター長になるとか、そういったものは、まさに現場を持っていないこども家庭庁からすれば、より生の声をしっかり拾い上げていくことにつながるんじゃないかなと理解しております。是非お願いします。 その上で、いわゆる要支援児童、生まれた瞬間から要支援
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 子供支援とか家庭支援を少し度外視すると、やはり少子化対策のためには、相当、ありていに言えば予算をしっかり確保しないと実際に効果を生まない。まして、今誕生しても納税者となるにはもちろん時間もかかるという意味では、やはりしっかり、少子化対策が今日本において最も力を入れて取り組まなければならないんだ、そういった思いを持って取り組んでいただきたいと思います。 そ
- 厚生労働委員会
○金村委員 私の妻の会社の話をした後なので、ちょっと寂しいかなと思ったんですけ…
○金村委員 私の妻の会社の話をした後なので、ちょっと寂しいかなと思ったんですけれども。ただ、やはり第三子にしっかりとインパクトをつけていくことが必ずきっかけになると思います。先日、イーロン・マスクも、日本の、いわゆる死亡率と出生率を掛け合わせて、このままいくと心配だというような発言をなさったようです。やはり、全ての子育て支援、それから家庭支援をしっかり少子化対策に結びつけていく、そういう前提条件を
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 できれば、理想的な話ですけれども、児童発達支援センターを運営する法人が短期入所のサービスを提供していると、親も安心して利用しやすいんじゃないかなと思いますので、なかなか施設要件にそれを入れることはできないと思いますけれども、そのぐらい、障害児の親にとっては非常にニーズのある声だということを御理解いただきたいと思います。 最後に、少子化について、今日、宮路
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 児童発達支援センターのところで最後になりますが、私、三番目の子供が障害児なんですけれども、障害児を子育てしている親にとって、実は、新しい可能性というかサービス、こういうサービスがあったら家庭負担は軽減されるよねとか思うものが、やはり短期入所なんですね。 例えば、私の家であれば、長女と長男は健常で、障害児と家族で出かけても、障害児に軸を合わせたお出かけ先し
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 是非とも、学齢期、児童発達支援センターに通えるようにしていただきたいと思います。 続いて、いわゆる医療型児童発達支援と福祉型児童発達支援の一元化についてお伺いさせてください。 私の認識だと、医療型と福祉型というのは、通う児童に障害種別がかなり違いがございまして、その結果、支援の内容も大分異なってきていると思います。 そんな中、いわゆる単に一元化し
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 ゼロ歳から二歳、私も大変負担がありました。お気持ちはよく分かります。 ただ、やはり大切なのは、先ほどおっしゃっていただいたとおり、所得制限の撤廃、あとは、やはり子供に関わる予算を、しっかりと財源を確保して、家庭環境を問わずに、支援や中身をしっかりしたものに変えていくというのが必要だと認識しています。 その上で、子育て支援策の中でも少子化対策、少し伺い
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私も障害児支援の現場でいつも感じていたのは、障害児そのものが成長すればいいんじゃなくて、やはり親がしっかりとマインドチェンジをして、その子供たちと一緒に人生を共にしていくというような、環境もそうですけれども、やはり子供自身をしっかりと見詰めていく、向き合っていく、対話を重ねていく、ここが支援の在り方ですごい大切だなと実感しておりましたので、今の保育園の例とか
- 内閣委員会
○金村委員 まさか、私、文科省とかいろいろな司令塔機能、地方自治体等の司令塔機…
○金村委員 まさか、私、文科省とかいろいろな司令塔機能、地方自治体等の司令塔機能、現場への司令塔機能と思いきや、財源論だったというのは驚きですけれども、実際には、やはり末冨先生の資料にもあるとおり、日本は、いわゆる子育てにかかる負担というものが、やはりGDP比較しても非常に低いということもありますし、今回、岸田総理も子供に関わる予算を倍増すると、どこを起点にした倍増というのはまだ表現されておりませ
- 内閣委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 今日は、四名の参考人の皆様、本当に貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。私もまだまだ学びが足りていないのかなと思うぐらい、深い知識をいただきました。本当に感謝を申し上げたいと思います。 本日は、末冨先生に御質問させていただきたいと思います。 まず、今回、私は、末冨先生のお言葉をかりて、子供国会なんていろいろなところで発言させていただい
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 今回のこの子供国会を通してまた更に議論を深めて、私であれば障害児支援の現場でしっかりと生かしてまいりたいと思います。 質問を終えます。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 初めて質問させていただいたのが三か月前の予算委員会、この第一委員室でした。非常に緊張したことを覚えておりますが、この部屋に入ると独特の空気感があって、内閣委員会って大変だなと思っております。 今日は厚生労働委員会から質問をさせていただきますので、本当に、この機会をいただきましたこと、感謝を申し上げます。 まず、今回のこども家庭庁設置法案、政府の設置
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私、かねがね、やはり、こども家庭庁、現場をしっかり持っていただきたいと。その考え方も一つとして、我々は教育と福祉の一体化を、学校教育の現場を拠点としてしっかりアプローチしていくということに視点を置いておるんですが、今回のこども家庭庁は、実際にはやはり現場を私の中では持っていないという認識を持っておりまして、実際に子供たちが現場で困難を抱えている、保護者が支援
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 大臣の答弁を聞いておりますと、今ある実際の障害児支援とか、例えば未就学の段階の支援ですね、そういったものに対してしっかりと調整機能だったり指示命令系統を有しているということですので、決して、現場が今一番あるべき姿になっているかというと、私は違うと思うんですね。そういった意味では、現場の声をしっかりと聞いて、こども家庭庁のまさに権限を使って、よりいい支援をして
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 改めて、医療的ケア児に保護者が同伴しなければ学校に通えなかった、それを、大臣が積極的に動かれて、結果として、看護職員を配置することによって、保護者が同伴しなくても学校に通学できるようになった。これはまさにこども家庭庁の私は役割だと思うんですね。司令塔にしろ、総合調整機能にしろ、現場で困っていることをしっかりと課題解決に導いていく。やはりその声をいかに拾ってい
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 今大臣の答弁で非常に僕がうれしかったのは、好事例をしっかりと把握をして、それをアナウンスしていく、実はここが欠けていたと思うんですね。ある自治体はいい取組をしていて、実際に、例えば、いじめやヤングケアラー、DV、虐待、家庭に様々な困難を抱える子供たちのケースをある種支援によって覆していく、そういう事例というのは多分全国で必ずあるはずなんですね。それはひょっと
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 啓蒙活動、本当に大切ですので、是非展開していただきたいと思いますし、また、加えて、児童福祉法の改正、まさに今日から法案質疑もスタートしておりますけれども、我が党の堀場委員もこの質問でさせていただいたとおり、例えば、これは児童福祉法の改正ではないんですけれども、いわゆるDV被害だったり、それからヤングケアラーだったり、家庭に困難がある、そういった方々の窓口が割
- 内閣委員会
○金村委員 やはり、いじめなどは教育現場で起きやすいと思うんですね
○金村委員 やはり、いじめなどは教育現場で起きやすいと思うんですね。そういった意味では、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーなど福祉の視点からのアプローチを学校教育の現場からもしてほしいと。実は、割と、それが教育と福祉の一体化の議論の入口だったりしたものですから、少しお伺いさせていただきました。 その上で、改めて、今回、いわゆるこども家庭庁の設置法案、こどもまんなか社会、やはり国民の注目は
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 学校教育といじめのところだけでいえば、先ほど子供の意見表明のところで大臣がおっしゃっていただいたとおり、やはり、教員にとって、そういう視点が全ての教員が整っているかというと、なかなか難しいと思うんですね。スクールカウンセラーやいわゆる学校の現場から福祉のアプローチでいじめなどは解決を図っていった方が、私はスムーズだと思うんですね。 確かに、我が党は教育と
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私、今回質問するに当たって、政治に携わったのが二〇〇二年ですから、この二十年間を思い返しても、前半十年は、ここまで、子供の例えば貧困とか虐待とか、いわゆる子供に対する支援が必要だという議論、二十年前はなかったんですね。やはり、ここ十年ぐらいが、相当クローズアップされて、ようやく行政組織も改まる、こども家庭庁という名称で、いわゆるこどもまんなか社会ということが
- 内閣委員会
○金村議員 浅川委員の質問にお答えさせていただきます
○金村議員 浅川委員の質問にお答えさせていただきます。 まずは、我が党の子ども育成基本法案で設置することとされている教育子ども福祉省は、教育などの学びの行政と児童福祉などの育ちの行政とを一体的に行う組織である、このような教育子ども福祉省の組織像の細部は法成立後に検討することとなるが、御指摘の国立学校における教員による不祥事に際して、その設置者たる国立大学法人において自浄作用が発揮されない場合に
- 内閣委員会
○金村議員 突然でびっくりしておりますが、まず、多様性のある政党に所属できて本…
○金村議員 突然でびっくりしておりますが、まず、多様性のある政党に所属できて本当に喜ばしいと思います。 その上で、子供政策、私は、とにかく窓口を一つにする、サービスを一本化する、行ったり来たりするようなことがないようにしていくことがまず入口、その上で、子供の成長と子供の福祉をしっかりと兼ねる、教育と福祉の一体化が今の段階にあれば望ましいと考えています。
- 内閣委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私、全然選択権はないんですが、これは目玉だと思いますので、是非、野田大臣に務めていただければと思います。 時間になりましたので、質問を終えさせていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○金村委員 やはりワクチンの供給量というのは非常に大切なポイントになると思いま…
○金村委員 やはりワクチンの供給量というのは非常に大切なポイントになると思いますので、そこがしっかり確保できた段階で、また予算も含めてになると思いますけれども、検討いただきたいと思います。 その上で、先ほど申し上げましたとおり、私は障害児支援の事業所を運営してまいりましたので、障害児支援について少しお伺いしてまいりたいと思います。 今、制度が、児童発達支援事業や放課後等デイサービスという、
- 厚生労働委員会
○金村委員 決して現場は制度を拡大解釈してやっているわけではなくて、やはり報酬…
○金村委員 決して現場は制度を拡大解釈してやっているわけではなくて、やはり報酬改定等を含めて法改正に準じる形で事業所側が様々な知恵を通してやってきたところを、また一定膨らんでくるとまた取られてしまうというようなのがまさにイタチごっこのように続いていますので、是非とも定員のところは少し和らげていただきたいなと思います。 それで、続いて、報酬改定なんですけれども、二〇二四年に医療、介護そして障害と
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 一つ、報酬改定が厳しくなればなるほど、小規模事業者の方が経営環境は厳しくなる、そうすると大規模事業所化していかざるを得ませんので、本来のこの法律のたてつけというのは小規模事業者がたくさん増えていくことを願っていたと思いますので、その入口のところは、是非もう一度含みおきいただきたいなと思います。よろしくお願いします。 その上で、最後になりますが、いわゆるダ
- 厚生労働委員会
○金村委員 健康サイトとか情報にアクセスできる人というのは、既に自分で周りにア…
○金村委員 健康サイトとか情報にアクセスできる人というのは、既に自分で周りにアピールしたりとか、改善につながっていると思うんですね。 先日、友人のいわゆるインターン生が、各大使館に、PMSや更年期症状又は女性の働き方、こういった取組、どうしていますかとアンケートを取ったら、もうそれは十年前に終わったよという大使館が大半だったんですね。つまり、もう、一回日本は本気でこれはお金をかけて徹底してやっ
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 皆様、おはようございます。日本維新の会の金村龍那です。 今日は、私にとっても初めての一般質疑になりますので、しっかりと質問してまいりたいと思います。 まず、NICUにおける新生児科医の不足について、これを質問してまいりたいと思います。 今回、NICUに勤めるドクターとちょっと懇談する機会をいただきまして、様々お話を伺いました。それについてお伺いし
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 厚生労働省が障害児支援に対して一生懸命取り組んでいて、例えば、コロナ禍で、すぐにでも在宅でサービスを提供できるようになったりとか、かなりしっかり対応いただいているんですね。 ただ、大きな問題は、やはり、法律や制度をつくる立場と、都道府県と基礎自治体があって、我々、直接支援事業所がある。つまり、厚生労働省の理念や考え方がしっかりと直接支援の現場にまで届いて
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 確かに、今回の児童福祉法改正によって、児童発達支援センターの機能強化がしっかりうたわれておりますので、ここがしっかりと質を担保するとか、実際の事業所運営をサポートしていくというような可能性はあると感じています。 ただ、直接支援の現場から見ると、どうしてもそこに安心感を感じていないというのも、一方で声だけは届けさせていただきたいと思います。 その上で、
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 よく、首長選挙とかがあると、NICUをつくりますとか、そういうイシューを結構掲げられるんですけれども、実際には、NICUを配置しても担当するドクターがいなければ実際に治療がスタートしないとか、そういった現状が地方で生まれているようなんですね。そういった意味では、マクロ的な数字だけじゃなくて、実際にその地域で、NICUという子供の命を助ける、そういった医療機関
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 働き方改革の肝は、トップリーダーによるトップダウンで仕組みを変えていくというのも必要なんですけれども、やはり中間管理職のマインドセット、意識改革が私は一番重要だと思いますので、しっかり実現をしていただきたいと思います。 その上で、NICUが全国に配置されて、実際に、助かる命、命を守る医療がしっかりと定着してくる結果、医療的ケア児が一方で増えているのも現状
- 厚生労働委員会
○金村委員 この訪問看護ステーションですけれども、私、これから、いわゆる医療的…
○金村委員 この訪問看護ステーションですけれども、私、これから、いわゆる医療的ケア児だけではなくて、非常に地域の中で重要な役割を担っていくと思います。特に、医療的ケア児であれば、医療行為だけではなくて、やはり保護者に対するサポート、カウンセリング、こういったところをしっかりと評価していくとか価値をつけていくことを考えていければ、将来的にもっともっと訪問看護ステーションが地域に浸透していくことにつな
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私も、実際に三番目の子供が、うちの場合は自閉症の子供なんですけれども、障害児の親、医療的ケア児の親、学校で子供たちにしっかり学んでほしいという思いと同時に、やはり自分のライフスタイルを追求していきたいということもありまして、やはり、その辺りのサポートが行き届くことで、子供の学ぶ意欲とか、そして親のそういう意味では働く環境を守ったりということにつながると思いま
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 創薬の部分もそうですし、いわゆる医薬品卸売業者もそうなんですけれども、私は厚生労働省が、もちろん規制というブレーキもありますが、しっかりとアクセル、産業を支援していくという視点を強化していくことが、ひいては我々国民一人一人の豊かさにつながっていくと思いますので、どうか御努力いただきたいと思います。 私の質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 今日も質疑に立たせていただくことに、改めて感謝を申し上げたいと思います。 本日は、新型コロナウイルスの、新型インフルエンザ等感染症、いわゆる二類相当となっているところから、五類感染症及び五類相当に変更していくことが可能な状況なんじゃないかということについて、るる質問させていただきます。先ほど井坂さんもやったので、大変恐縮なんですけれども。 まず、季
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私、今回、改めて、二類なのか五類なのか、どういう位置づけが最も国民にとって安心、安全な体制の下で次へ向けてスタートできるのかと考えたときに、やはり、二類に据え置いていることそのものは、公衆衛生に力を入れているんじゃないか。我々、我が党が主張しておりますが、五類へ変えるということは、医療全体でこのコロナウイルスに向き合っていくというような考え方ができるんじゃな
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 済みません、つい二類相当と言ってしまって、申し訳ありません。 いわゆる新型インフルエンザ等感染症の枠組みで今対応しているわけなんですが、そこから、先ほど来我々が申し上げている、季節性インフルエンザの致死率を下回ったよと、やはり五類のような対応もしていくべきなんじゃないかという議論になっていったときに、では、果たして、今のようないわゆる新型インフルエンザ等
- 厚生労働委員会
○金村委員 実際、もう既に現段階において、いわゆる柔軟な対応というのは十分でき…
○金村委員 実際、もう既に現段階において、いわゆる柔軟な対応というのは十分できていると認識しています。 例えば、当初は陽性者に対して入院勧告をしていたものが、実際には、現在、自宅療養やホテル療養が可能となっている。加えて、入院勧告されるのは、重症化リスクが高い患者さんに対してのみ行われている。従来の、元々スタートした段階とは、かなり柔軟になってきていると認識しています。 さらに、いわゆる軽
- 厚生労働委員会
○金村委員 柔軟に対応していくことと実際に変更することというのは少し位置づけが…
○金村委員 柔軟に対応していくことと実際に変更することというのは少し位置づけが私自身は違うと思いますので、そろそろ政治決断のタイミングなんじゃないかなと考えています。 その中で、私、今のオミクロン株になってから、ますます御決断いただきたいなという思いがございまして、それは、少なくとも、子供たち自身が常日頃からマスクを着用している状況を何とか改善したい。つまり、私、娘が小学校二年生なんですけれど
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。政府の中でも議論がしっかりされているということを理解しました。 実際、季節性インフルエンザなんですけれども、昨年、我々、マスクをしていますから、陽性者の割合というのは随分減っているんですね。なので、マスクの効果というのは当然あることは理解できるんですけれども、ただ、その判断をしている我々は、マスクのない子供時代を過ごした上で今その判断をしておりますので、是非と
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 医薬品卸売業者がどうやったら経営改善やいい経営につながっていくのかと考えたときに、この単品単価交渉に着目されたということだと思いますが、まず、これは結論から言うと、薬価が大きく上がったりしない限り、何か物すごく例えば利益が大きくなるとか、そういうことというのは非常に考えにくいと思うんですね。 また、製薬企業から医薬品卸売業者、そこから病院や薬局にお届けす
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 文科省の方の課題になるのかもしれませんが、やはり博士号を取得した人がきちんと社会において評価されるという市場があれば、スタートラインから、学生の段階から、それを方向性として学生が選択することができると思うんですけれども、現状、そういった専門家になっても就職口が余りいいところがない、所得にも反映されない。そうすると、社会人になってから実は必要とされることという
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 医療にとって非常に、僕自身にとってはチャレンジングな取組だと思いますので、是非、その実証実験の結果も踏まえて、広く日本の国内に展開をしていっていただきたいと思います。 その上で、医師の役割を拡大化していくという自分の考え方に基づいて、もう一回この医療の構造みたいなところを少し考えてみたんですけれども、本来、ドクターというのは、患者さんの病気を治して、それ
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 今、幾つか事例を御紹介いただきましたけれども、MEDISOというマッチングのものがあったと思うんですが、友人の創薬ベンチャーの方にお聞きしたところ、まだ利用したことがなかったようですので、一応お勧めはさせていただきました。 その上で、やはり、創薬ベンチャーの側も大手製薬企業の側も民間企業ですから、企業の理念そして社会的使命、さらには利益を追求していく、こ
- 厚生労働委員会
○金村委員 確かに、幾つもハードルがあることはよく理解できました
○金村委員 確かに、幾つもハードルがあることはよく理解できました。 ですが、患者さんの側に回って、いわゆる予防とか情報発信をしっかり受け止めるという観点に立つと、実は、診療報酬の方が安心してその情報をそしゃくできるという観点もございますので、この問題は非常に根幹的な問題ですので、この中で行ったり来たりしてもなかなか解決はできないと思いますが、そういう視点を持って私自身は考えていきたいと思います
- 厚生労働委員会
○金村委員 やはり、健康寿命の最大化、それから国民の健康リテラシーの向上、これ…
○金村委員 やはり、健康寿命の最大化、それから国民の健康リテラシーの向上、これは、私は、医療の側から見れば、予防医療や、そしてドクターのいわゆる情報発信が重要だと思っています。 他方、日本においては、例えばヘルスケア産業が当然ございますね。医療からじゃないアプローチとして健康意識が向上したり、例えば、これまで元気のなかった方が元気になる、処方じゃないですけれども、そういったものがいろいろあると
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 やはり、ヘルスケア産業の商品においては、厚生労働省がしっかりとコミットした形で、結果としてエビデンスが蓄積していく、それで安心、安全な商品を国民が手にするというところをしっかり担保していくことが産業としての発展にもつながると思いますし、また、国民にとっては一番豊かな選択肢につながると思いますので、どうか御尽力いただきたいと思います。 時間になりましたので
- 厚生労働委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。午後も引き続き、よろしくお願いいたします。 まず、私から、質問に入る前に、一つお伝えをさせていただきます。 成人年齢の引下げに伴う問題です。 今回の成人年齢引下げに伴い、十八歳そして十九歳というかつての未成年の方々がAV等に出演した場合に、未成年取消権の対象外となった問題、当然我が党も積極的に協力してまいりたいと思いますので、議論をしながら成案を見た
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 経産省が昨年いわゆる補正予算を組んだ創薬ベンチャーに対する予算、毎年五百億を十年間、五千億使うと。大体、製薬と創薬って、予算感でいうと十対一と言われているんですね。なので、これは厚労省の予算ではありませんが、予算感でいうと、五十億でもその組織に日本でつけると、十分日本の創薬ベンチャーの市場としては潤沢になる。その結果、安心してリスクを取って研究の質を高めてい
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 いわゆる世界の潮流と、日本の創薬や製薬の現場も、産業構造は、いわゆる大きな枠組みでいくと似たものになっていくんじゃないかなと思います。 そうすると、改めて、これまで、いわゆる大手と言われる製薬企業との連携というのは従来どおり進めてきたものだと思いますが、とりわけ創薬の現場、そして、さらには創薬ベンチャーに対してどのような取組を、また、昨年、今答弁でもおっ
- 厚生労働委員会
○金村委員 質問時間を終えましたので、これで終了させていただきます
○金村委員 質問時間を終えましたので、これで終了させていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○金村委員 日本維新の会の金村です
○金村委員 日本維新の会の金村です。 実は、私、今日、四十三回目の誕生日でして。ありがとうございます。まさかバースデー質問を昨年するとは思いも寄らず、いささか興奮しておりますが、真摯に質問してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 ようやく、いわゆる薬機法改正法案質疑もスタートいたしました。今回の改正の直接的な背景は、やはりコロナウイルス禍があったと思います。本来であれば、自国で
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 ここは結構大切なところだと思っておりまして、やはり規制の側面が強かったのか、それとも新しい技術を取り入れて、いわゆる創薬のところに力を入れているのか。私は、個人的には、厚生労働省においては、規制の部分のブレーキと創薬の部分のアクセルを両方大きく踏み込んでほしいなという話を、厚生労働省の方とお話ししても、いつもお伝えしています。 そんな中で、今回、薬事承認
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 今、御答弁いただきましたけれども、何となく、聞いていると、字面が違うだけで、実は中身はそう大して変わらないんじゃないかというような思いもしてしまいます。 とりわけ、条件付承認のところで、対象と書いてあるところの文言なんですけれども、その他の医療上特にその必要性が高いと認められたものと記載がありまして、私にとっては、この表現そのものが緊急性を要しているんじ
- 厚生労働委員会
○金村委員 今お伺いすると、やはり平時と緊急時は違うんだ、有効性については確認…
○金村委員 今お伺いすると、やはり平時と緊急時は違うんだ、有効性については確認と推定で違うんだ。そういうことであれば、この薬事承認制度が改まることをきっかけに、例えば、製薬企業側がこの薬事承認制度を通して実際にワクチンの開発、そういったことにどれだけ力を注いでいけるのか、ここが非常にポイントになってくると思うんですね。 私は、今回、この薬機法改正そのものは、やはりどれだけ、トータルでいうと、厚
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 この後、引き続き創薬、製薬についてお伺いをしてまいりたいと思いますが、やはり、幾らいい例えばたてつけがあっても、そこにチャレンジする企業が生まれなければ結局は元のもくあみというような話になってしまいますので、やはりしっかりと、企業側のバックアップをどうやってやっていけるのか、また、日本として医薬品の開発にどれだけ力を注いでいけるのかというのをこの後質問してい
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 昨年、医薬品産業ビジョン二〇二一というのが政府で策定をされました。まだ予算等はついていないと伺っています。 この中で、世界有数の創薬先進国として、革新的創薬により我が国の健康寿命の延伸に寄与するとともにということと、医薬品の品質確保、安定供給を通じて、国民が安心して良質な医療を受けられる社会を次世代へ引き継ぐ、それに対して、企業における投資に見合った適切
- 厚生労働委員会
○金村委員 スタートしたということで、少し理解を深めてまいりたいと思います
○金村委員 スタートしたということで、少し理解を深めてまいりたいと思います。 その上で、この創薬、製薬ではなくて創薬だけで市場規模は大体一千億から二千億ぐらいと言われています。創薬ベンチャーの友人に聞くと、海外においては、創薬ベンチャーが担うべき市場と、それからいわゆる製薬企業大手が担う市場というのは完全に切り分けられていると聞いています。 つまり、企業も、私も事業をしてまいりましたので、
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 私の地元は横の川崎になりますので、川崎でもサミットを開いていただければと思います。 その上で、この創薬、製薬のところですけれども、引き続き一般質疑も含めて問いかけてまいりたいと思います。 やはり、私、コロナ禍の大半はもちろん議員ではありませんでしたので、国会中継だったりニュース、報道、それから仲間の声を聞きながら、コロナ禍にどういう支援をしてきたの
- 厚生労働委員会
○金村委員 確かに、ウイルスが変異する可能性も否定は全くできませんし、自国での…
○金村委員 確かに、ウイルスが変異する可能性も否定は全くできませんし、自国でのまさにワクチンや特効薬というものもいまだ開発できていない段階ですから、慎重になるのも無理はないと思うんですけれども。やはり、経済活動との両面だったり、それから、新型コロナウイルスを恐れる余り、例えば高齢者の筋力低下だったり、子供たちのマスク着用だったりとか、いろいろな課題が浮き彫りになってきておりますので、まさにこれは政
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 コロナ禍も大分長引いておりますので、いわゆるコロナ禍になる前と、この二年間、子供たちのいわゆる心身の健全な発達に関してどのような影響があったのか、最後に一つ、お答えいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○金村委員 皆さん、こんにちは
○金村委員 皆さん、こんにちは。日本維新の会の金村龍那です。今日もどうぞよろしくお願いいたします。 本日は、育児休業給付金について質問をさせていただきます。 私も三人子供がおりまして、都合、三人で、育児休業制度そのものは二年半程度取得して、妻がですね。その上で、給付金も一年と数か月手元にありましたので、私自身、妻のキャリアもそうですが、家計にとっても非常に制度としてありがたかったなと。ほと
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 令和七年度からどのようになるのか、ここは非常にポイントになると思います。少なくとも、今の働くお父さんやお母さんにとっては、キャリアの観点からも、そして家計の観点からも、この制度を前提とした家庭を築いている方もたくさんいらっしゃると思いますので、しっかりとした裏づけをもって厚労省の中でも議論していただきたいと思いますし、また、やはり、私は子を持つ親として、子育
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 今の支援の在り方というのは、働き手にとって、例えば、働く環境にとってしっかりと能力を発揮できるようにする、又は手に職を、変えるとか、そういった支援が私は大半だと思っていまして、そもそもの雇用の在り方を、少し種類をつくっていくことの方が実は働き手にとってはいいんじゃないかと私は考えています。 つまり、働きづらさを感じている人だったり、それから働くことに困難
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私、今いろいろなところで声を上げているんですが、実はインクルーシブ雇用というのを考えてはどうかなと思っています。 つまり、これは何かというと、いわゆる一般的に雇用というと、同じような能力を発揮できるように環境を設定してやっていくんですけれども、ただ、人によっては、特定の働き方しかできなかったり、障害はないけれども働きづらさや困難を抱えている。こういう人た
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 妻ともそういう話をしたんですね、当時。ですけれども、やはり、会社の中でなかなか言い出しにくい。つまり、育休は取得しやすいんですけれども、今や、当たり前なので。ただ、介護とかそういう表現をすると、なかなか会社の中で気まずいというのが妻の声だったんですね。 だから、それだけ育休は、つまり、子育てをスタートさせるお父さんやお母さんにとっては非常に当たり前化して
- 厚生労働委員会
○金村委員 皆さん、おはようございます
○金村委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会、金村龍那です。今日は、どうもよろしくお願いいたします。 私からは、雇用保険の一部を改正する法律案に対する法案質疑について質問をさせていただきます。 私は、今回の衆議院選挙で初当選をいたしましたが、その前は、八年間、発達障害児を支援する事業所を経営してまいりました。なので、コロナがスタートした段階は二足のわらじでした。日々政治活動もしてき
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。 いみじくもコロナ禍で明らかになった、いわゆる人が人にサービスを提供する、そういった現場をしっかりと重視しているというメッセージを常に発信していただければと思います。 それでは、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 実直な厚生労働省らしいプランだったので、できれば四百人ぐらい増やした方がいいんじゃないかなと思います。 そして、次の質問、最後になりますが、資料を準備させていただきました。「賃上げに取り組む経営者の皆様へ」ということで、これはいわゆる賃上げ税制です。これそのものは経産省の側になるんですけれども、例えば、大企業、中小企業と仕組みがあるんですが、例えば、私が
- 厚生労働委員会
○金村委員 やはり、雇用保険制度から見ると、コロナ後を見据えた改正が幾つも出て…
○金村委員 やはり、雇用保険制度から見ると、コロナ後を見据えた改正が幾つも出てきているということなんですが、実際に今、東京都であれば蔓延防止措置が適用されている。その中でも、例えば先ほどの失業給付のところで一例を挙げさせていただきましたが、飲食店の返済、飲食店というか企業の融資を受けた際の返済がそろそろスタートするということで、その見据えたスタートラインと実際の町というか人々の暮らしというものは少
- 厚生労働委員会
○金村委員 この周知徹底等によって、本当に、働き方だったり選択肢、そういったも…
○金村委員 この周知徹底等によって、本当に、働き方だったり選択肢、そういったものに大きな影響が与えられると思いますので、是非しっかり頑張っていただきたいと思います。 加えて、私、よく厚労省の方とお話しすると、本当に、ざれごとのように、著名人を広報官に雇ってはどうかというお話すらしているんですね。そのぐらい、アピールすることにしっかりと力を入れていただきたい。 それは、私が障害児支援をしてき
- 厚生労働委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。やはり次へ向けてということだと認識しておりますので、不測の事態が起きたときに速やかに対応できるようにということをつけ加えて、私はこの改正については理解を示したいと思います。 加えて、失業等の給付の基本手当に関わる新規措置の部分です。 私、高校生の就職活動に非常に問題意識を持っておりまして、以前、厚生労働省の方と意見交換させていただきました。その中で、いろ
- 議院運営委員会
○金村委員 それでは、これで質問を終わらせていただきます
○金村委員 それでは、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 やはり、政府も、蔓延防止措置を通して、我々一人一人の感染症対策を徹底していくことと、経済活動を両立してしっかりと暮らしを安定させる、日本の将来に向けて希望の持てる環境をつくるというのは当然だと思うんですね。 そんな中で、前回に引き続き今回また延長ということになりましたので、やはり、オミクロン株の特性をしっかりと把握して基本的対処方針を変更して、その上で再
- 議院運営委員会
○金村委員 お疲れさまです
○金村委員 お疲れさまです。夕方のお忙しい時間、ありがとうございます。 改めまして、私、日本維新の会の金村です。 選挙区は川崎でして、大臣も同じ川崎だと思います。神奈川県は、やはり病床使用率がなかなか下がってこないということで、蔓延防止措置の再延長のエリアに指定をされております。 その中で、まずは、延長になってしまう背景に、新規感染者数、それから病床使用率、更には三度目のワクチン接種、
- 議院運営委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私も、川崎市の中で障害児支援事業もしてまいりましたので、やはり、エッセンシャルワーカーの皆さんも含めて、社会がどうなろうとも支援をし続けなければならない現状というのもしっかりありますので、御理解いただければと思います。 加えて、私、今、小学校一年生の娘がいるんですが、小学校へ上がった段階から、マスクをつけた状態で学校での教育環境が続いています。これは、や
- 予算委員会第三分科会
○金村分科員 改めまして、おはようございます
○金村分科員 改めまして、おはようございます。日本維新の会の金村と申します。 予算委員会分科会の質問、そして、所属委員会も異なる法務省所管ということでいささか緊張しておりますが、しっかりと問題点を、課題をしっかりと浮き彫りにして、今後に生かしていただきたいと思います。 それでは、まず初めに、予算委員会の中でも我が党の岩谷議員から御指摘をいただきました、インターネット上の誹謗中傷に対する問題
- 予算委員会第三分科会
○金村分科員 質問時間が来ましたので終わりにいたしますが、やはり入管法改正は必…
○金村分科員 質問時間が来ましたので終わりにいたしますが、やはり入管法改正は必ず必要だと認識しております。 私の選挙区川崎も、日本人と外国人の方が共生したまちづくりというものの、ある面でいうと都市としてはトップランナーだと思っております。だからこそ、ルールをしっかりと作り直すことで、そこに住む人たちが、暮らす人たちがしっかりと共生できる町、そして何よりも現場の人たちが疲弊しない、そういった入管
- 予算委員会第三分科会
○金村分科員 やはり必要ですよね
○金村分科員 やはり必要ですよね。送還忌避者が減ることによって長期収容の問題を解決していくというのが抜本的なところだと思います。 その上で、逃亡や再犯のおそれを防ぐための監護人という者をつけるというところまでケアされていたということが今明らかとなりましたので、根本的には送還忌避者の数をしっかりと減らしていくための手だてがやはり仕組みとして必要だ。今の入管法のままでは、私は実際に事業もしてきて、
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○金村分科員 やはり、当然、日本国であるわけですから、日本人と外国人が共生して…
○金村分科員 やはり、当然、日本国であるわけですから、日本人と外国人が共生している前提に立つと、重大な犯罪を犯した方が母国に帰る、そういう適切な処理を行うというのは至って当たり前のことだと私は認識しているんですね。他方、特別な事情があったりするところに対する配慮をする。そしてそれを、余りにも、今のままであると、現場の疲弊、それから再犯、そういったものの観点から、まさに入管法の改正が必要だと認識をし
- 予算委員会第三分科会
○金村分科員 ありがとうございました
○金村分科員 ありがとうございました。 少なくとも、やはり適切な処理をして、本国に帰っていただくことの弊害を少しでも少なくしていく、何もなく母国に帰ってくださいと我々は言っているわけではないので、何度も言いますが、真の共生社会をつくるためにルールを相互で理解して、共につくり上げていくことを前提としておりますので、そのルールを逸脱してしまった場合に速やかに本国に帰れるような適切な処理を引き続き求
- 予算委員会第三分科会
○金村分科員 私、個人的には、三回目以降というのは妥当なんじゃないかなと思って…
○金村分科員 私、個人的には、三回目以降というのは妥当なんじゃないかなと思っております。 それは、やはり、本来あるべき姿は、難民認定申請者のうち、難民認定を受けられる要件を得ていれば、既に難民認定されていると思うんですね。つまり、適切な処理を既に入管法に基づいて実際にはしている。ですけれども、そうではない、言うなれば、難民認定申請に該当しない人たちの難民認定申請の数が増えていることによる弊害が
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○金村分科員 いわゆる難民認定申請を出して実際に難民認定を受けるのかそれとも受…
○金村分科員 いわゆる難民認定申請を出して実際に難民認定を受けるのかそれとも受けないのかというところまでの期間は、件数が増えていると承知しておりますので、当然、時間も以前と比較するとかかるようになっていると思うんですね、そもそもその難民認定申請一回一回当たりが。加えて、何度も繰り返すことが事実上可能となってしまうと、もはや日本にとどまるためだけに難民認定申請を出し続けるというテクニカルな話も僕は存
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○金村分科員 やはり一番大きなウェートは難民認定申請のところだと私は認識してい…
○金村分科員 やはり一番大きなウェートは難民認定申請のところだと私は認識しています。累計も三千人を超えると言われておりますので、これは早急に解決していかなければならないと認識しています。 そもそも、強制送還に至るということは、前提として、ほとんどの方が罪を犯した前提にあると思うんですね。場合によっては刑期を終えられて出てきた人たち。そういった方々が、むしろ難民認定申請を出すことによって国内にと
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○金村分科員 ありがとうございます
○金村分科員 ありがとうございます。 やはり、真の共生社会を実現するためにもルールを徹底する。そのルールに不備があると、結局疲弊するのは現場ですよね。送還忌避の問題もそう、長期収容の問題もそう、いろいろな観点はあると思うんですね。強制送還を適用される外国籍の方にとっても、様々な事情がおありなのもよく分かる。でも、多くの外国人の方は、日本でルールを守って我々とともに生きていく、まさに共生社会の実
- 予算委員会第三分科会
○金村分科員 大臣、ありがとうございます
○金村分科員 大臣、ありがとうございます。 やはり、多様性、共生社会とか、非常に重要なキーワードであるのは事実なんですが、ただ、そこに逃げ込まず、しっかりと啓蒙活動を通して未然に防いでいく。 とりわけ、私も今、子育て中なので本当に思うんですが、このインターネットに対して、接し方ですね、私、四十二歳ですが、やはり我々世代よりも今の若い子供たちの方が当たり前のようにそれと接していますので、それ
- 予算委員会
○金村委員 日本維新の会所属の金村龍那です
○金村委員 日本維新の会所属の金村龍那です。 この十月に初めて衆議院議員に当選をいたしまして、地方議員の経験もなく、初めての質問で総理ほか全大臣が出席ということで、ずばり、緊張しております。なので、この緊張感をしっかり楽しめるように、真剣に、そしてフレッシュに頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 それで、質問に入る前に、私は、二〇〇二年から十年間、議員秘書を務めてまいりまして
- 予算委員会
○金村委員 ありがとうございました
○金村委員 ありがとうございました。非常に心のこもった答弁で、私も胸が熱くなるものがありました。 やはり、拉致事件そのものは、相手国もありますので、我が方の主張だけで解決する問題ではないと思います。ですが、この事実そのものをしっかり後世に伝えていくことは、今を生きる我々一人一人のまさに課題だと思いますので、しっかりと御努力いただきたいと思います。 その上で、私、今回、この二十五分間、御質問
- 予算委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 私がこれまで得てきた経験や今回出てきた政策、それから制度論を捉えたときに、やはりワンストップの方が私としてはしっくりくる。そっちの方がむしろ子供の現場において実は負荷が少なくなる、自主判断できちんと支援ができる、きちんと教育が提供できる、それが子供の育ちにつながるというのは、私が現場で得てきた経験の一つとしてあります。 その上で、党もワンストップである子
- 予算委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 やはり、幼児教育そのものは本当に子供の基点となる教育になると思いますので、今後も力を入れていただきたいと思います。 私、実は障害児支援もしているんですけれども、実は三人子供がいて、七歳、五歳、四歳。七歳、五歳はいわゆる普通の、健常の子なんですけれども、四歳の子供が障害を抱えているんですね。 つまり、家庭の中で、いわゆる福祉を必要としている子供と、それ
- 予算委員会
○金村委員 ありがとうございます
○金村委員 ありがとうございます。 僕は、今回のこども家庭庁の子供を取り巻く環境を捉えたときに、従来だと、文科省、それから厚労省、そして内閣府とあったものですから、隙間とよく担当大臣がおっしゃっていたのは、僕はぽてんヒットだと思っていて、つまり、バッターが打ちました、総理も内野手をやられていたと思いますので、例えばショートを守っていたときに、打ち取ったはずなんですけれども、レフトとセンターとシ
- 予算委員会
○金村委員 御答弁ありがとうございました
○金村委員 御答弁ありがとうございました。 聞けば聞くほど、そうだそうだと一瞬思うんですけれども、こども家庭庁が内閣府の外局になっている、そこから、今の段階であれば文科省は既存の仕組みが残っているという段階なんですけれども、私は障害児支援をずっとやってきたものですから、福祉の立場から見ていくと、やはり一本化、本当に一元化していかないと、実際に子供の育ちを、健やかな支援をすることは難しい。