丹羽 秀樹
にわ ひでき
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 愛知6
- 当選回数
- 8回
活動スコア
全期間提出法案
2件
第190回次 第34号 ・ 衆議院
文部科学
第190回次 第34号 ・ 参議院
発言タイムライン
192件の発言記録
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○丹羽委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。畦元将吾君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○丹羽委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十三日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 先に、じゃ、ごめんなさい、こども家庭庁中村成育局長
○丹羽委員長 先に、じゃ、ごめんなさい、こども家庭庁中村成育局長。 局長が答えた後、大臣で。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 これより会議を開きます
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官吉田宏平君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 次に、内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を…
○丹羽委員長 次に、内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。黄川田国務大臣。 ――――――――――――― 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 御異議なしと認めます
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 これより会議を開きます
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事西野太亮君、宮内秀樹君及び岩谷良平君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 次回は、来る十六日木曜日午前九時五分理事会、午前九時十五分委員会…
○丹羽委員長 次回は、来る十六日木曜日午前九時五分理事会、午前九時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十七分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 以上で説明は終わりました
○丹羽委員長 以上で説明は終わりました。 次に、川崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官及び古川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。川崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 以上で両大臣の所信表明は終わりました
○丹羽委員長 以上で両大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和八年度内閣官房・内閣府における当委員会関係予算の概要及び令和八年度デジタル庁関係予算の概要について、それぞれ説明を聴取いたします。今枝デジタル副大臣兼内閣府副大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件…
○丹羽委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 松本国務大臣及び黄川田国務大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。松本国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 御異議なしと認めます
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 斉木 武志君 橋本 岳君 阿部 司君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 御異議なしと認めます
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○丹羽委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました丹羽秀樹でございます。 本委員会は、主に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する総合的な対策を樹立するための事項を所管いたしております。いずれも国民生活に大きく関係しており、これらの政策について議論を行う本委員会に課せられた使命は極めて重大であり
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 御異議なしと認めます
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 安藤たかお君 上川 陽子君 田畑 裕明君 西野 太亮君 宮内 秀樹君 早稲田ゆき君 岩谷 良平君 日野紗里亜君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 ただいまの早稲田ゆき君の動議に御異議ありませんか
○丹羽委員長 ただいまの早稲田ゆき君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 御異議なしと認めます
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○丹羽委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十七回国会、階猛君外七名提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、大西健介君外十一名提出、児童扶養手当法の一部を改正する等の法律案 及び 第二百十七回国会、早稲田ゆき君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 並びに 地域活性化・こども政策
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 これより会議を開きます
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託されました請願は一種八十件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、子育て支援の充実及び幼児教育・
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 御異議なしと認めます
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十七分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 御異議なしと認めます
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 御異議なしと認めます
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○丹羽委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時六分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 これより会議を開きます
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官山澄克君外二十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 速記を起こしてください
○丹羽委員長 速記を起こしてください。 黄川田国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○丹羽委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。草間剛君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 速記を止めてください
○丹羽委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 御異議なしと認めます
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 御異議なしと認めます
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 安藤たかお君 田畑 裕明君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 この際、松本国務大臣及び黄川田国務大臣から、それぞれ発言を求めら…
○丹羽委員長 この際、松本国務大臣及び黄川田国務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。松本国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 次に、今枝デジタル副大臣兼内閣府副大臣、津島内閣府副大臣、川崎デ…
○丹羽委員長 次に、今枝デジタル副大臣兼内閣府副大臣、津島内閣府副大臣、川崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官及び古川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。今枝デジタル副大臣兼内閣府副大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 次に、川崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官
○丹羽委員長 次に、川崎デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○丹羽委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十七分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 これより会議を開きます
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事西野太亮君及び牧島かれん君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 ただいまの中谷一馬君の動議に御異議ありませんか
○丹羽委員長 ただいまの中谷一馬君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 御異議なしと認めます
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 上川 陽子君 西野 太亮君 牧島かれん君 宗野 創君 中谷 一馬君 野間 健君 藤巻 健太君 菊池大二郎君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○丹羽委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○丹羽委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま各委員の皆様方の御推挙をいただきまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました丹羽秀樹でございます。 本委員会は、主に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する総合的な対策を樹立するための事項を所管いたしております。いずれも国民生活に大きく関係しており、これらの政策について議論を行う本委員会に課せられた使命は極めて
- 予算委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。是非とも御支援をお願いしたいというふうに思っております。 大臣も今日はバッジをつけていただいておりますけれども、大臣がいろいろなバッジをつけられるとスーツが穴だらけになってしまうなんというおそれがあって、私も考えたんですよ。これは磁石でついていて、すぐ取り外せるようになっていまして、非常に便利で、次の大会に向けてまた頑張っていかなきゃというふうに、終わるまでは
- 予算委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。是非、総理からの御支援も、政府全体となって御支援いただきたいというふうに思っております。 スポーツというのはやはり健康につながるものだというふうに思っていますし、健康であれば、やはりまたスポーツも楽しくなる。健康じゃない人も、見るためのスポーツというのがあると思います。 厚生労働大臣も今日はいらっしゃると思いますが、私も、スポーツというわけじゃないですが、
- 予算委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。 私も私立の高校を出ておるわけでございまして、名古屋の方の私立の高校を出ている中で、高校の学校の先生には非常に感謝してございまして、自分の息子の話を先ほど出しましたけれども、私も高校時代は勉強しなかったんですよね。本当に成績が悪くて、二月に一回は母親が学校に私と一緒に呼ばれまして、指導室みたいなところで先生に叱られた記憶がございます。最後の方は、先生に、このま
- 予算委員会
○丹羽委員 自民党、駆け出し中の七期生の丹羽秀樹でございます
○丹羽委員 自民党、駆け出し中の七期生の丹羽秀樹でございます。 本日は、質問をさせていただく機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 安住委員長におかれましては、昨日お会いして以来でございまして、大変御無沙汰いたしております。各委員の皆様方におかれましては、しばらく御質問におつき合いいただければ大変ありがたく思っております。 本日は、私の地元、愛知県、名古屋市で来年開催予定で
- 予算委員会
○丹羽委員 大臣、ありがとうございます
○丹羽委員 大臣、ありがとうございます。 二〇二六年、愛知県、名古屋市で開催されます第二十回アジア競技大会、また第五回アジアパラ競技大会について、こちらをまたお尋ねしたいんですけれども、我が国のスポーツの発展を語る上で、アジア大会は非常に重要なマイルストーンとなっております。 一九六四年、かつての東京オリンピック、この東京オリンピックの六年前に、実は一九五八年、国立競技場が造られたときでご
- 予算委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。総理が度々愛知県にもお越しいただいていることを認識いたしております。 高校教育の質の部分でございますが、総理が地方創生大臣時代に、隠岐の島前高校に行かれたというふうに認識いたしております。 御承知のとおり、高校教育につきましては、公立高校と私立高校があります。また、さらには高等専修学校もございまして、私立高校につきましては、建学の精神、創立者の精神というの
- 予算委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。 是非、高校の魅力をいかに上げていくかということは、高校教育の改革の一環にもつながるというふうに私は思っております。 うちの子も高校生なのでございますが、勉強しないんですよね。この間の夏休みもずっと家で遊んでばかりだったので、さすがに私が父親として怒りまして、子供の仕事は勉強だぞといって怒ったんですよ。そうしたら、うちの子供が、パパはそう言うけれども、僕は
- 議院運営委員会
○丹羽委員 一同を代表いたしまして、山口前委員長に対しまして一言御挨拶を申し上…
○丹羽委員 一同を代表いたしまして、山口前委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。 山口前委員長は、令和三年十一月の御就任以来、その卓越した御見識と強い信念を持って、当委員会の円満な運営と国会の権威の向上に御尽力いただきました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御苦労に対する深甚なる謝意を表します。 山口前委員長の今後の御活躍と御発展を心からお祈りいたしますとともに、当委員会
- 議院運営委員会
○丹羽委員 今臨時会の会期につきましては、ただいま委員長から御説明がありました…
○丹羽委員 今臨時会の会期につきましては、ただいま委員長から御説明がありましたが、本日から十月九日までの九日間の会期でお願いしたいと存じます。
- 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 御異議なしと認めます
○丹羽小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十四分散会
- 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします
○丹羽小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。 本日は、令和七年度本院予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、事務総長の説明を求めます。
- 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 次に、国会議事堂本館における耐震改修計画について、事務局の説明…
○丹羽小委員長 次に、国会議事堂本館における耐震改修計画について、事務局の説明を求めます。
- 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 これより懇談に入ります
○丹羽小委員長 これより懇談に入ります。 〔午後零時三十八分懇談に入る〕 〔午後零時五十三分懇談を終わる〕
- 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 これにて懇談を閉じます
○丹羽小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、令和七年度本院予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することとし、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹であります
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹であります。 質疑に先立ちまして、元旦に発生いたしました能登半島地震により亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 今も多くの方々が避難生活を余儀なくされているこの時期に、国会が政治と金の問題から審議を始めなければならない事態を招いたことは恥ずべきことであり、ざんきの念に堪えないと思っております。
- 予算委員会
○丹羽委員 今総理からお言葉がございました
○丹羽委員 今総理からお言葉がございました。まさに、我が党が作った先般の政治刷新本部の中間取りまとめは第一歩であります。これからしっかりと議論の内容を深めることによって、国民の皆様方にその議論の一部を、また全部を見ていただくことによって、国民の皆様方の政治に対する信頼が今後どのように変わっていくのかということは、私は、総裁自身のリーダーシップ、総理自身のリーダーシップに懸かっているというふうに思っ
- 予算委員会
○丹羽委員 まさに、政治の刷新に向けて様々な問題が山積いたしておると私は思って…
○丹羽委員 まさに、政治の刷新に向けて様々な問題が山積いたしておると私は思っております。 総理自身、真っ正面から向き合って解決されるためには、我々国会議員一人一人も覚悟と不断の努力はもちろんのことでございますが、総理は自民党総裁でもございます。不撓不屈の覚悟が求められるというふうに思っておりますが、最後に、二度とこのような国民への裏切りを許さないこと、そして、真に国民のための政治の実現に向けた
- 予算委員会
○丹羽委員 まさに、党としてのガバナンスの機能の強化というところは非常に大事な…
○丹羽委員 まさに、党としてのガバナンスの機能の強化というところは非常に大事なことだというふうに私は思っております。 そこで、政治の信頼回復をしっかりとしていくために、今般、不透明な政治資金があった、不透明な金銭のやり取りがあったということも含めて、自民党として今回の事案について実態解明に私は取り組まなければならないというふうに考えておりますが、総理の御見解をお願いしたいと思います。
- 予算委員会
○丹羽委員 是非、総理には前向きにこの議論に参加していただいて、自民党も変わる…
○丹羽委員 是非、総理には前向きにこの議論に参加していただいて、自民党も変わるべきだというところを、また、変わる姿を見せていただきたいというふうに思っております。 今回の政治資金規正法違反につきましては、多くの不明なお金があったということが課題であります。私自身、自民党愛知県連会長といたしまして、今後、自民党愛知県連が支出する政策活動費等も含めて、議員個人ではなく各政党に支出するように、先般発
- 予算委員会
○丹羽委員 今回の政治資金規正法、また、この中間取りまとめにおいては、自民党内…
○丹羽委員 今回の政治資金規正法、また、この中間取りまとめにおいては、自民党内だけの運用のルールの改定だと私は思っております。今回のような疑念を持たれるようなことが二度と起きないために不可欠なことは、この国会の場で、多くの国民の皆様方の下で、政治倫理審査会等においても審議すべきであるというふうに考えておりますが、総理の御答弁をお願いします。
- 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 これより懇談に入ります
○丹羽小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時三十一分懇談に入る〕 〔午前十時三十八分懇談を終わる〕
- 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします
○丹羽小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。 本日は、令和六年度本院歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、令和六年度予算に関しまして、昨年十二月十五日、いわゆるトップ会談において財政当局と協議した結果を御報告いたします。 山口議院運営委員長より、国会議事堂の改修計画を検討するために必要な経費を含め、国会の権能行使に必要な経費の予算措置について格別の御配慮
- 議院運営委員会
○丹羽委員 令和六年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審査…
○丹羽委員 令和六年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 令和六年度の本院予定経費要求額は六百八十億一千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九億三千百万円余の増額となっております。 これは、情報システム関係経費等の減額がある一方、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額によるものであります。 その概
- 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 御異議なしと認めます
○丹羽小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十九分散会
- 議院運営委員会庶務小委員会
○丹羽小委員長 これにて懇談を閉じます
○丹羽小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、令和六年度本院歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 懲罰委員会
○丹羽議員 自由民主党・無所属の会の丹羽秀樹です
○丹羽議員 自由民主党・無所属の会の丹羽秀樹です。 私は、提出者を代表し、ただいま議題となりました議員櫛渕万里君を懲罰委員会に付するの動議につき、その提出理由を説明いたします。 去る五月十八日、れいわ新選組の櫛渕万里君は、財務大臣鈴木俊一君不信任決議案の記名採決に際し、与党も野党も茶番などと書かれた物品を壇上で掲げ、議長の許可なく発言するという暴挙に出ました。 記名採決における本会議の
- 議院運営委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。 昨日は天皇誕生日でございまして、宮内庁もSNSを活用した発信をこれからは工夫していくという話をされておられましたけれども、日本銀行さんもSNSをいろいろと、ツイッターとかやられておられますが、私も何度か見させていただいていますが、難しいんですよね。唯一興味があったのが、日本銀行の図面なんかは興味があったんですけれども。 そういった面で、本当の発信力という
- 議院運営委員会
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。 本日は、日銀副総裁候補の内田氏そして氷見野さんにおかれましては、お忙しい中、議運の同意人事の参考人聴取に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。 ちゃんと質問しますからね、ちゃんとします。 日本銀行の在り方ということで、日本銀行というのは市場との対話姿勢を非常に重視されているということを聞いております。ただ、我々が知る市場との日本
- 議院運営委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。 午前中の植田総裁候補からの話では、お二方の副総裁候補につきまして、特に内田さんのことに対しまして、日本銀行のプロパーだと。そして、さらに、金融政策のプロでもあって、日本銀行の組織を一番理解している人間だというお話が植田総裁候補からもございました。是非、国民への分かりやすい説明を工夫をしていただいて。 あっ、思い出した。議員会館にいましたうちのスタッフが、
- 本会議
○丹羽秀樹君 自由民主党の丹羽秀樹です
○丹羽秀樹君 自由民主党の丹羽秀樹です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました衆議院議長細田博之君の不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 細田議長は、これまで、各党各会派の主張に誠心誠意耳を傾け、公正かつ円満な国会運営を行うべく、最大限の努力を続けてこられました。国民の負託に応える立法府の在り方を念頭に、丁寧で充実した法案審査を
- 内閣委員会
○丹羽議員 塩川先生おっしゃるように、家庭が基本ではないということで大丈夫でご…
○丹羽議員 塩川先生おっしゃるように、家庭が基本ではないということで大丈夫でございます、文言はないということで。
- 内閣委員会
○丹羽議員 再度、このこども基本法の要領にもよりますけれども、基本理念におきま…
○丹羽議員 再度、このこども基本法の要領にもよりますけれども、基本理念におきまして、子供の養育について、家庭を基本として行われ、父母その他の保護者が第一義的に責任を有するという認識の下、これらの者に対して子供の養育に関して十分な支援を行うとともに、家庭での養育が困難な子供に対してはできる限りの支援を行うというふうにされております。
- 内閣委員会
○丹羽議員 お答えいたします
○丹羽議員 お答えいたします。 児童福祉法第三条の二におきまして、児童が家庭において心身共に健やかに養育されるよう、児童の保護者を支援しなければならないと定めた上で、ただし書におきまして、家庭での養育がかなわない場合には、家庭における養育環境と同様の養育環境等において児童が養育されるよう、必要な措置を講じなければならないと定めているところであります。 この条文が追加された際の審議におきまし
- 内閣委員会
○丹羽議員 この基本理念の第三条の五にもございます、子供の養育については、家庭…
○丹羽議員 この基本理念の第三条の五にもございます、子供の養育については、家庭を基本として行われ、父母その他の保護者が第一義的な責任を有するという認識の下、これらの者に対して子供の養育に関して十分な支援を行うとともに、家庭での養育が困難な子供にはできる限り家庭と同様の養育環境を確保することにより、子供が心身共に健やかに生育されるようにすることというふうに書いております。
- 内閣委員会
○丹羽議員 もちろん、児童が家庭において、最近社会的な問題にもなっておりますヤ…
○丹羽議員 もちろん、児童が家庭において、最近社会的な問題にもなっておりますヤングケアラーということは委員もおっしゃられましたけれども、このヤングケアラーとか、そういったことに陥らないように、今回のこの法案の中にも、社会全体として、子供の養育、成長を見守っていくというふうな内容でございます。
- 内閣委員会
○丹羽議員 趣旨は全く変わらずに、児童が家庭において心身共に健やかに養育される…
○丹羽議員 趣旨は全く変わらずに、児童が家庭において心身共に健やかに養育されるよう、児童の保護者を支援しなければならないということが、家族に対する話でございまして、ただ、それにおいても、家庭で養育を受けるということがまず第一の、基本であろうと。児童の養育については家庭を基本として行うということを前にも厚生労働大臣が述べておりまして、そういった面におきましては、家庭の環境が保たれない場合は、しっかり
- 内閣委員会
○丹羽議員 児童の権利に関する条約の前文におきまして、同様の記述がございます
○丹羽議員 児童の権利に関する条約の前文におきまして、同様の記述がございます。 家族が児童の成長及び福祉のための自然な環境であるということにされておりまして、児童は家庭環境の下で幸福、愛情及び理解のある雰囲気の中で成長すべきであるとされております。 御質問の中の、児童の権利に関する条約及び児童福祉法と同様の考えということで考えております。
- 議院運営委員会
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。 山中原子力規制委員会委員長候補におかれましては、お忙しい中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。我が国の原子力行政を担う上で非常に大事な役割だというふうに思っておりますので、是非、真摯にお答えいただければ大変ありがたく思っております。 まず、原子力規制委員会というのは、東日本大震災後、発足して十年がいよいよたとうというふうに考えて
- 議院運営委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。 山中委員長候補におかれましては、今までも、この規制委員会の中で、更田委員長の下、様々な御議論や、また意見形成を行われたというふうに認識いたしております。また、更田委員長のお考えも、そういった面では、山中委員のお考えも一緒になって形成されたというふうに私は認識いたしておりまして、更田委員長とほぼ同じ、イコールフッティングできるようなお考えかなというふうに思って
- 議院運営委員会
○丹羽委員 私も、かつて、文部科学大臣政務官を務めた中で、「もんじゅ」のところ…
○丹羽委員 私も、かつて、文部科学大臣政務官を務めた中で、「もんじゅ」のところに、福井の方に、敦賀の方に行ったんですが、当時、職員の意識が、モチベーションが非常に下がっていました。どうなるか分からない、先行きが見えないというのは、働いている現場、また研究者の皆さん方も非常にモチベーションが上がらないということもございます。 是非、山中新委員長候補の下で、そういった働いている人たち、研究者たちの
- 議院運営委員会
○丹羽委員 さきにこの蔓延防止等重点措置が行われました三つの地域、沖縄、広島、…
○丹羽委員 さきにこの蔓延防止等重点措置が行われました三つの地域、沖縄、広島、山口がございます。今回、一都十二県が新たに追加されるわけでございますけれども、さきに蔓延措置が行われた地域によって、この期間、効果が実際出ているのかどうなのかということを大臣にお聞きしたいと思います。
- 議院運営委員会
○丹羽委員 大臣がおっしゃるように、めり張りのある対策と、特にこの蔓延等重点措…
○丹羽委員 大臣がおっしゃるように、めり張りのある対策と、特にこの蔓延等重点措置が行われることによって、それぞれの国民の意識もやはり相当高くなるというふうに思っております。私なんかも、新幹線で移動していると、やはり、三県が出たときから、新幹線の乗客数も相当減ったというふうに思っております。 そういった中で、いずれ、この蔓延措置がずっと続いていくと、また国民の中で気が緩んでいく可能性もあるという
- 議院運営委員会
○丹羽委員 おはようございます
○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。 先ほど山際大臣からお話がございました、現在、オミクロン株の感染者数が急増している状況でございます。 新型コロナ感染者のうち、まず、オミクロン株の感染者の割合についてどのようになっているのか。また、デルタ株と比べて感染力はどれぐらいになっているのか。さらには、分科会でも発言がございました、めり張りのある対策ということでござい
- 議院運営委員会
○丹羽委員 一同を代表いたしまして、高木前委員長に対して一言御挨拶申し上げます
○丹羽委員 一同を代表いたしまして、高木前委員長に対して一言御挨拶申し上げます。 高木前委員長は、一昨年十月の御就任以来、その卓越した御見識と強い信念を持って、当委員会の円満な運営と国会の権威の向上に御尽力いただきました。私たち一同、深く敬意を表しますとともに、その御苦労に対し深甚なる謝意を表します。 高木前委員長の今後の御活躍と御発展を心からお祈りいたしますとともに、当委員会に対し格別の
- 内閣委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 政府といたしまして、まず、今のこの新型コロナウイルス感…
○副大臣(丹羽秀樹君) 政府といたしまして、まず、今のこの新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に対して全力を尽くしているところでございますけれども、パラリンピックの観客数の扱いにつきましては、先日の七月八日に開催されました五者協議において、今後の感染状況を踏まえて判断する必要があることから、オリンピック閉会後に決めるということにさせていただいております。
- 内閣委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 東京大会開始以降、連日日本代表の活躍が続いており、昨日時点で、委員おっしゃるように、金メダルが十三個、銀メダルが四つ、銅メダルが五つ獲得されております。オリンピックという世界各国のトップアスリートが集まり、世界中から注目される最高の舞台ですばらしい成果を上げられた選手の皆様に敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げたいというふうに思っております。
- 内閣委員会
○丹羽副大臣 委員がおっしゃるように、十五分過ぎても六十分以内で戻ってくればい…
○丹羽副大臣 委員がおっしゃるように、十五分過ぎても六十分以内で戻ってくればいいというわけではなく、選手若しくは入国された方につきましては、各プレーブックに基づく対応を徹底するものだというふうに認識いたしておりまして、この案内ボードを修正した趣旨を踏まえつつ、今回の件につきましては、速やかに改定が行われ、関係者についても周知されるものと承知いたしております。
- 内閣委員会
○丹羽副大臣 お答えいたします
○丹羽副大臣 お答えいたします。 お尋ねの件は、その記載内容につきまして誤解を生じるおそれがありましたことから、先週十九日に、組織委員会に対して、案内ボードを全面的に見直し、ルールの趣旨が明確になるよう修正した上で、二十三日以降、各宿泊施設に配付されました。新たな運用が始まっているものというふうに認識いたしております。 また、お尋ねの、警備員が六十分経過した時点で緊急連絡先に連絡するという
- 内閣委員会
○丹羽副大臣 玄葉委員がおっしゃるように、この復興五輪を具体的にどのように発信…
○丹羽副大臣 玄葉委員がおっしゃるように、この復興五輪を具体的にどのように発信していくかということも、今からでも間に合うようであれば、しっかりと対応できる範囲でさせていただきたいと考えて、伝えておきます。
- 内閣委員会
○丹羽副大臣 正確にお答えいたします
○丹羽副大臣 正確にお答えいたします。 海外からの入国者につきましては、入国後、行動範囲を宿泊施設や競技会場等に限定し、移動方法を原則専用車両に限定するなど厳格な行動管理を実施し、国内にお住まいの方々と交わらないようにすることとしております。 入国者のルールを定めたプレーブックにおいては、ホテル内のレストランやルームサービス、デリバリーが利用できない場合においては、例外的にコンビニや持ち帰
- 内閣委員会
○丹羽副大臣 お答えいたします
○丹羽副大臣 お答えいたします。 先ほどの質問の件でございますが、委員おっしゃるように、周知徹底に対しては、我々も、オリンピック・パラリンピック事務局といたしまして、組織委員会を通してしっかりと警備共同企業体に伝えていきたいというふうに思っております。 その上で、今委員からお話がございましたスタッフの食事の大量廃棄につきましては、大会組織委員会に本日確認したところ、開会式会場を含め食品ロス
- 内閣委員会
○丹羽副大臣 お答えいたします
○丹羽副大臣 お答えいたします。 世界で四十億人がテレビなどを通じて視聴すると言われているオリンピック・パラリンピックには世界中の人々の心を一つにする力があり、新型コロナウイルスという大きな困難に直面する今だからこそ、世界が一つになれることを、そして全人類の努力と英知によって難局を乗り越えていけるということを東京から発信する。また、この東京大会は、史上初めてパラリンピックを二度開催する都市とな
- 内閣委員会
○丹羽副大臣 玄葉委員にお答えいたします
○丹羽副大臣 玄葉委員にお答えいたします。 玄葉委員がおっしゃるように、三千人のメインダイニングのところにおきましては、使用される食材の産地が多様であり、また様々なメニューがございますので、一概に、一気にどこどこ産というのが、その入替えをしながらというのが難しくて、事後的に、どこどこ産のが使われておりますというのを、ホームページ上で産地を掲載するようになっております。 しかし、約三百人程度
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 東京大会における大会運営関係者は、専用車や直行直帰するなど、行動…
○丹羽副大臣 東京大会における大会運営関係者は、専用車や直行直帰するなど、行動管理も徹底されており、人流の観点からも安全に管理されているため、他のスポーツイベントと同様、主催者側である、観客に含まれないという整理であるというふうに理解いたしております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 観客数につきましては、先日、六月の二十一日に開催されました五者協…
○丹羽副大臣 観客数につきましては、先日、六月の二十一日に開催されました五者協議において、東京オリンピックにおける全ての競技会場における観戦者数の上限を収容定員の五〇パー以内で一万人とすることと、七月十二日以降、緊急事態宣言又は蔓延防止等重点措置が発動された場合の観客の取扱いにつきましては、無観客も含め当該措置が発動されたときの措置内容を踏まえた対応を基本ということになっております。 そういっ
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 その場合におきましては、東京都とそして組織委員会と連携して、そち…
○丹羽副大臣 その場合におきましては、東京都とそして組織委員会と連携して、そちらの宿泊療養所の方を確保することとなっております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 大会関係者につきましては、組織委員会において人数の絞り込みを行い…
○丹羽副大臣 大会関係者につきましては、組織委員会において人数の絞り込みを行い、適切な規模となるよう現在精査が進められているというふうに承知いたしております。 また、いずれにいたしましても、関係者間で適切に決定がされるものだというふうに、合意がなされるものだというふうに考えております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 大会関係者若しくは選手等における行動管理につきましては、必要な人…
○丹羽副大臣 大会関係者若しくは選手等における行動管理につきましては、必要な人数を組織委員会においてしっかりと調整した中で確保していくというふうに思っておりますし、例えば、個別具体的な事案に応じて判断されるものといたしておりますが、もしこれらのルールを守れなかった場合は制裁措置がしっかりと働くような形に、組織委員会とも話しながら持っていきたいというふうに思っております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 監督者につきましては、組織委員会がしっかりと適正に必要な人数を確…
○丹羽副大臣 監督者につきましては、組織委員会がしっかりと適正に必要な人数を確保いたしておるというふうに聞いております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 東京大会に関連して入国する大会関係者につきましては、行動範囲を宿…
○丹羽副大臣 東京大会に関連して入国する大会関係者につきましては、行動範囲を宿泊施設や競技会場等に限定し、移動方法につきましても原則専用車両に限定するなど、厳格な行動管理を実施し、国内にお住まいの方々と関わらないようにするということとされております。 委員がおっしゃられました食事の場所につきましては、大会会場における食事施設の利用を推奨した上で、宿泊先のレストラン、自室内でのルームサービスやデ
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 いずれにいたしましても、この七月十二日以降、緊急事態宣言又は蔓延…
○丹羽副大臣 いずれにいたしましても、この七月十二日以降、緊急事態宣言又は蔓延防止等の重点措置が発動された場合の観客の取扱いにつきましては、五者協議によってしっかりと協議されるものだと認識いたしております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 選手用の宿泊療養施設については、しっかり枠を把握いたしております
○丹羽副大臣 選手用の宿泊療養施設については、しっかり枠を把握いたしております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 お答えいたします
○丹羽副大臣 お答えいたします。 基準というか、感染状況や医療状況について急激な変化が生じた場合には、これらのことに対して速やかに対応を検討することということで、五者協議の中でも合意されております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 先ほど申し上げました具体的な対策といたしまして、来日大会関係者の…
○丹羽副大臣 先ほど申し上げました具体的な対策といたしまして、来日大会関係者の削減、ワクチンの接種、大会関係者の行動管理、検査の徹底等についても、これはしっかりと周知しなきゃいけませんですし、政府といたしまして、安心、安全な大会の開催、これを最優先に、内外の感染状況をしっかりと注視しつつ、スポーツ大会、今まで様々なスポーツ大会がございますが、これらの感染対策の知見も、また専門的な知見も踏まえながら
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 選手等に陽性者が発生した場合、軽症、無症状者については宿泊療養施…
○丹羽副大臣 選手等に陽性者が発生した場合、軽症、無症状者については宿泊療養施設において健康管理や相談等を行い、治療等が必要な者に対しましては、関係自治体と調整の上で、大会指定病院等へ搬送する仕組みというふうになっております。 また、ホストタウンや事前合宿地で受け入れる選手団が入国時の空港検疫において陽性が確認された場合につきましては、空港で航空機内の機内濃厚接触者をそれ以外と区分し、検疫所が
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 その場合においては、選手村の外の宿泊療養施設ということになってお…
○丹羽副大臣 その場合においては、選手村の外の宿泊療養施設ということになっております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 そこのことに関しましては、組織委員会と東京都が連携して確保してい…
○丹羽副大臣 そこのことに関しましては、組織委員会と東京都が連携して確保しているというふうに認識いたしております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 委員のお話のとおり、総理は、選手や大会関係者の感染対策をしっかり…
○丹羽副大臣 委員のお話のとおり、総理は、選手や大会関係者の感染対策をしっかり講じ、世界各国から選手が安心して参加できるようにするとともに、国民の命と健康を守っていく、これが開催の前提と考えており、そうしたことが実現できるように対策を講じていく旨の発言をされました。 政府といたしまして、引き続き、安全、安心を最優先に、内外の感染状況等を注視しつつ、様々なスポーツ大会における感染対策の取組や専門
- 行政監視委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 東京大会における観客の在り方につきましては、IOC会長…
○副大臣(丹羽秀樹君) 東京大会における観客の在り方につきましては、IOC会長、IPC会長、組織委員会会長、東京都知事及びオリパラ大臣による五者協議において議論がなされております。観客数に係る判断につきましては、本日、ちょうど本日夕刻、五者協議において、変異株による国内感染の状況を踏まえ、スポーツイベント等における上限規制に準じることを基本として議論することとなっております。 このコロナ禍でテ
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 まず、この大阪府高槻市の事案につきましては、原因について病理検査…
○丹羽副大臣 まず、この大阪府高槻市の事案につきましては、原因について病理検査が続けられているというふうに承知いたしておりますが、小学校五年生の児童が亡くなったことに対しては、大変痛ましく、心より御冥福を申し上げたいというふうに思っております。 運動を行う際にマスクを着用する場合、十分な呼吸ができなくなるリスクや、また熱中症になるリスクが指摘されていることから、これまでも、児童生徒の間隔を十分
- 内閣委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 委員おっしゃるように、子供たちも学校現場また家庭で、今回のこの感染症対策において非常に不自由な生活をしているということは十分に承知いたしております。その上で、学校での教育活動を円滑に行っていくためには、児童生徒等や教職員の感染を防ぐことが重要だと考えます。 ワクチン接種の対象範囲や接種の在り方等につきましては、厚生労働省を中心に政府全体で連携して
- 内閣委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 学校におきまして、貧困など様々な課題を抱える児童生徒に…
○副大臣(丹羽秀樹君) 学校におきまして、貧困など様々な課題を抱える児童生徒に対して福祉の専門家として支援を担うスクールソーシャルワーカーの配置の充実を図るということはとても重要なことであります。 スクールソーシャルワーカーにつきましては、原則といたしまして、社会福祉士や精神保健福祉士等の福祉に関する専門的な資格を有する者から自治体において選考することとされており、毎年、スクールソーシャルワー
- 内閣委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) ヤングケアラーにつきましては、昨日、厚生労働省の山本副…
○副大臣(丹羽秀樹君) ヤングケアラーにつきましては、昨日、厚生労働省の山本副大臣とともにプロジェクトチームの中で様々な対応策をまとめさせていただきました。これ、家庭内のデリケートな問題であり、表面化しにくいというお話もございました。学校を含む関係機関がしっかりと連携して適切な支援につなげることが重要であると考えております。 例えば、学校の授業のときに、一限目に子供が寝ていて、どうして寝ている
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 また、丸川大臣の下で検討していただけるように、私の方からも伝えさ…
○丹羽副大臣 また、丸川大臣の下で検討していただけるように、私の方からも伝えさせていただきます。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 入国された選手団におかれましては、直接、合宿地というかホストタウ…
○丹羽副大臣 入国された選手団におかれましては、直接、合宿地というかホストタウンに向かうことでございます。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 ホストタウンにつきましては、事前合宿受入れを予定しているのは、今…
○丹羽副大臣 ホストタウンにつきましては、事前合宿受入れを予定しているのは、今年三月末時点で九百競技、オリンピック七百で、パラリンピック二百というふうになっております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 済みません
○丹羽副大臣 済みません。九百競技で、オリンピックで七百で、パラリンピックで二百です。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 実際に事前合宿するといいましても、先ほど競技数を言いましたが、競…
○丹羽副大臣 実際に事前合宿するといいましても、先ほど競技数を言いましたが、競技自体がばらばらに分かれている選手団もおられますし、様々なケースがございます。ですので、今年の四月二十七日現在で、登録件数が四百五十六件の五百二十八自治体というふうに把握いたしております。(尾辻委員「それは知っています、私も聞いていますから。答えていただいていないんですけれども。事前合宿、何件」と呼ぶ) 申し訳ござい
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 事前キャンプ地やホストタウンの選手の事前合宿等の受入れのうち、今…
○丹羽副大臣 事前キャンプ地やホストタウンの選手の事前合宿等の受入れのうち、今年に入って約四十五の自治体が中止というふうになっております。 また、その背景の主なものといたしましては、相手国が事前合宿を実施しないというふうにしたケース、さらには、相手国が、先ほど言ったように、合宿箇所を一か所に集約したため来訪しなくなったケース、また、練習場所が、施設が確保できなくなったケース、これはオリンピック
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 これらの把握につきましては、報道されているホストタウンでの海外選…
○丹羽副大臣 これらの把握につきましては、報道されているホストタウンでの海外選手の受入れの断念の理由につきましては、ホストタウンの自治体に問い合わせて把握いたしております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 申し訳ございません、ちょっと早口になってしまいましたが
○丹羽副大臣 申し訳ございません、ちょっと早口になってしまいましたが。 委員おっしゃるように、引き続き適切に、組織委員会含めオリパラ事務局といたしましても、ホストタウンでの海外選手の受入れにつきましては、各自治体に問合せをしっかりとしていきたいというふうに思っております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 委員のアドバイスを頂戴しながら、しっかりと対応していきたいと思い…
○丹羽副大臣 委員のアドバイスを頂戴しながら、しっかりと対応していきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 尾身会長から今お話がございました件につきましては、しっかりと丸川…
○丹羽副大臣 尾身会長から今お話がございました件につきましては、しっかりと丸川大臣の方にも伝えさせていただきたいと思っております。
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 従前でありますと、映像、様々な、オリンピック、過去の大…
○副大臣(丹羽秀樹君) 従前でありますと、映像、様々な、オリンピック、過去の大会見ますと、ビュッフェで選手村で食堂で盛り上がっていらっしゃるような映像もございましたが、今回は、感染症対策の観点から申し上げますと、プレートで一人一人にお渡しするという、ビュッフェでお互いの選手同士が取ったりすることがないような感染症対策を取り組んでいきたいと考えております。
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 今、厚生労働省の山本副大臣と一緒に、公明党の山本副大臣…
○副大臣(丹羽秀樹君) 今、厚生労働省の山本副大臣と一緒に、公明党の山本副大臣と一緒になって、早期発見を、真に必要な、真に支援の必要なヤングケアラーに対してしっかりとつないでいくということを、学校現場でも対策を、また、いかに先生始めスクールソーシャルワーカーの方々がそのヤングケアラーを早期に発見できるようなシステムをつくっていくかということを検討会議で打合せいたしております。
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 東京大会におきましては、訪れる選手や関係者に対しまして…
○副大臣(丹羽秀樹君) 東京大会におきましては、訪れる選手や関係者に対しまして、日本の食文化をもちろんのこと、我が国の高品質な食材をアピールするということで、関しましては大変良い機会だというふうに思っております。 選手村で提供される食材におきましては、全国から集めた持続可能性に配慮した調達基準を満たした食材を提供することとなっており、大会関係施設に食材を提供したいという意欲のある産地の励みとな
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) コロナ対策につきましては、先ほども申しましたけど、フロ…
○副大臣(丹羽秀樹君) コロナ対策につきましては、先ほども申しましたけど、フロアでしっかりと混雑の状況を把握できるように、選手が同じ時間帯に重なり合わないように、スマホでその現場の状況をしっかり把握できるようにしたり、また選手同士の会話、盛り上がったりすることがありますので、そういったことも抑制できるように、またパーテーション等もしっかりと設置して選手の感染状況も、感染対策も行っていきたいと考えて
- 総務委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 現在、組織委員会におきまして、その参画いただく医療スタ…
○副大臣(丹羽秀樹君) 現在、組織委員会におきまして、その参画いただく医療スタッフの方々の個々の事情をきめ細かく把握いたしまして、医療機関、競技団体等の御意見を丁寧に伺いながら、現在必要な医療スタッフの精査を行っている状況でございます。
- 総務委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 安全、安心な大会実現するために感染対策を行うということ…
○副大臣(丹羽秀樹君) 安全、安心な大会実現するために感染対策を行うということは極めて重要なことであります。 組織委員会におきまして、地域医療に支障を生じさせずに大会において必要な医療体制を確保できるように、関係者と丁寧に現在調整を進めているところでございます。 組織委員会では、日本看護協会に対しまして看護師の方々の協力を要請させていただいておりますが、それぞれの方の希望に応じて御対応をい
- 法務委員会
○丹羽副大臣 お答えいたします
○丹羽副大臣 お答えいたします。 政府といたしまして、オリンピックにおける安心、安全な環境を確保することを最優先に、内外の感染状況を注視しつつ、様々なスポーツ大会における感染対策の取組や感染症の専門家の知見も踏まえまして、引き続き、東京都や組織委員会、IOCとは緊密に連携して準備を進めたいというふうに思っておりますし、また、水際対策につきましても、安心、安全な大会になることを最優先に、内外の感
- 法務委員会
○丹羽副大臣 委員がおっしゃるように、東京大会に参加されるアスリートの数は、組…
○丹羽副大臣 委員がおっしゃるように、東京大会に参加されるアスリートの数は、組織委員会によりますと、上限の数で、国内外合わせて、オリンピックは一万一千九十人、パラリンピックにつきましては四千四百人と承知いたしております。 アスリート以外の大会関係者につきましては、本年三月に開催されましたIOC、IPC、組織委員会、東京都及び国による五者協議におきまして、大臣より更なる縮減が不可欠である旨を申し
- 法務委員会
○丹羽副大臣 さすがに開会の前日ということはあり得ないというふうに思っておりま…
○丹羽副大臣 さすがに開会の前日ということはあり得ないというふうに思っておりますので、その辺は組織委員会と東京都また関係者としっかりと精査して速やかに進めていきたいと思っております。
- 法務委員会
○丹羽副大臣 検疫におけます入国検査で陽性となった場合、委員おっしゃられるよう…
○丹羽副大臣 検疫におけます入国検査で陽性となった場合、委員おっしゃられるように、全ての陽性者に対しては変異株のスクリーニング検査を実施しているものというふうに承知いたしております。 選手等が入国検査で陰性であったものの選手村で行った検査で陽性となった場合も、変異株スクリーニングを行うのかということも想定されますけれども、陽性となった選手を対象とした変異株スクリーニングの検査の実施につきまして
- 法務委員会
○丹羽副大臣 お答えいたします
○丹羽副大臣 お答えいたします。 東京大会におけるコロナ対策につきまして、国、東京都、大会組織委員会におけるコロナ対策調整会議におきまして、昨年十二月に中間整理を取りまとめたところでございますが、その後、変異株等への対応について検討を進めて、先月の四月二十八日、追加的対策についての方針を取りまとめたところでございます。 この中で、アスリート等につきましては、安全、安心な大会運営を確保すると
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 お答えいたします
○丹羽副大臣 お答えいたします。 現在、委員がおっしゃられた変異株に対応した追加的な対策につきまして、調整会議を今まさに、ちょうどこの時間帯でやっている最中でございまして、また後ほど、内容等につきましては報道等に明らかにされるというふうに認識いたしております。
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えさせていただきます
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えさせていただきます。 吉川先生お察しのとおり、児童生徒を守り育てる立場にある教師が児童生徒に対してわいせつ行為を行うということは断じてあってはならないことだと認識いたしております。 文部科学省におきましては、従前から繰り返し指導等をしてきましたとおり、児童生徒に対するわいせつ行為を行った教員については原則として懲戒免職とするなど、厳正に処分を行う必要があると考
- 内閣委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 令和元年六月に策定されましたAI戦略二〇一九では、二〇二五年度までに、文系、理系を問わず全ての大学、高専生が初級レベルの数理、データサイエンス、AIを習得することが目標の一つとして掲げられております。 文部科学省では、現在、六大学におきまして、これらを拠点校といたしまして整備し、モデルカリキュラムや教材の開発、従来の文理系の枠を超えた全学的な数理
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 教師用の指導書、これを発行しているのは教科書会社でもございます
○丹羽副大臣 教師用の指導書、これを発行しているのは教科書会社でもございます。文部科学大臣は当該会社の教科書を検定する立場でございますので、例えば文部科学省からこの教科書を出しなさいとかこういったものをつくりなさいと言うことは、なかなか、立場上、差し控えなきゃいけないかなというふうに思っております。
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 御指摘の教師用の教科書指導書につきましては、教師が生徒を指導する…
○丹羽副大臣 御指摘の教師用の教科書指導書につきましては、教師が生徒を指導するために使うものでございまして、教科書会社から発行されているものでございます。また、その性質上、教育委員会や学校を対象として販売はされております。 これを、例えば一般の個人向けに販売するかどうかにつきましては教科書会社自身が決めるものでございまして、国として生徒に対して販売又は貸与するように発行者に促すことについては差
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 公立小学校等の教職員定数につきましては、義務標準法に基…
○副大臣(丹羽秀樹君) 公立小学校等の教職員定数につきましては、義務標準法に基づき児童生徒数や学級数等に応じて必要な定数が算定される仕組みとなっており、全国的に見れば、都道府県及び政令指定都市におきましても教員定数に対する正規教員の割合も九割を超えております。この割合は、近年、大きく変動はいたしておりません。また、実際の教員の配置につきましても全国的に教員定数を超えておりまして、総額裁量制が非正規
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 吉良先生おっしゃるとおり、教師の不足に対して、年度当初において小学校の学級担任が不足し、教頭等の他の教員で対応するなど、厳しい状況が生じていることは承知いたしております。 教師の任用につきましては、各教育委員会の責任において適切に行われるべきだというふうに考えておりますが、文部科学省といたしましても、各教育委員会の教師不足の解消に向けて、例えば、
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 中長期的な見通しを持って教員を確保していくことは非常に…
○副大臣(丹羽秀樹君) 中長期的な見通しを持って教員を確保していくことは非常に重要であるというふうに考えております。 今回の小学校三十五人学級につきましても、今年度から学年進行で五年かけて実現することと示しておりまして、各教育委員会におかれましては、これらを踏まえた必要な教職員定数を考慮し、教職員の採用計画を策定いただきたいというふうに考えております。 なお、この中長期的な教員確保の観点か
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) しっかりと教員確保をするということは、これは文部科学省…
○副大臣(丹羽秀樹君) しっかりと教員確保をするということは、これは文部科学省としても前向きにやっていきたいというふうに思っておりますが、ただ、いつ何どき何人必要かということは現場によって裁量もまた変わってまいります。そういった中で、この調査を行うことによって、令和三年度始業時時点及び五月一日時点の二時点でまずこの調査を行って、これを来月五月に行う予定でございます。
- 内閣委員会
○丹羽副大臣 済みません、山尾先生、申し訳ございません、先ほど犯罪歴と言いまし…
○丹羽副大臣 済みません、山尾先生、申し訳ございません、先ほど犯罪歴と言いましたが、そこは犯罪歴ではなく懲戒免職等の具体的理由の内容でございます。済みません。
- 内閣委員会
○丹羽副大臣 文部科学省でございますが、児童生徒に対してわいせつ行為を行った教…
○丹羽副大臣 文部科学省でございますが、児童生徒に対してわいせつ行為を行った教員が二度と教壇に立つことがないようにするとの思いの下、御指摘の点も踏まえて、引き続き検討課題として取り組んでいきたいというふうに思っております。 ただ、本年二月に、官報情報検索ツールというのを用いまして、教員の過去の犯罪歴とかを四十年に遡って大幅に検索することが可能となりました。 様々な対応を含め、文部科学省とし
- 行政監視委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 児童生徒が自ら命を絶つということは本来あってはならないことであって、本当に悲しいことであります。自殺が増加していることを大変重く受け止めております。 文部科学省におきましては、毎年度、毎年十月ですけれども、児童生徒の問題行動・不登校生徒指導上の諸課題に関する調査において、自殺した児童生徒が置かれた状況等について実態把握を行っているところでございま
- 行政監視委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 児童生徒が、自殺に関する悩み等を適切に、SOSの声を発することができるように、また、これらの声を、心の危機に陥った友人からのSOSを受け止めることができるように、必要に応じて信頼できる、子供たちだけで解決することはなかなか難しいかもしれませんので、信頼できる大人につなぐことということが非常に大事なことだと考えております。 文部科学省におきましては
- 厚生労働委員会
○丹羽副大臣 お答えいたします
○丹羽副大臣 お答えいたします。 大学病院は、地域の医療の最後のとりでとして、重症患者を始めとする新型コロナウイルス感染症患者の治療を行うとともに、感染症流行下におきましても、他の疾患を有する患者等に対する高度医療を継続的に提供いたしております。 委員おっしゃるとおり、四月二日のときの答弁でお答えいたしました、国公立大学の病院の重症患者の受入れ率は四%でございます。本年三月二十六日時点の中
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 少人数学級は、特定の教科等の授業といった学習集団のみならず、委員おっしゃるように、生活集団も少人数化するものでございまして、学習面のみならず、生徒指導や保護者対応等においてもきめ細やかな対応がしやすくなり、学校教育活動の充実にもつながるものと考えております。 このため、今回の学級編制の標準の引下げが教育活動に与える影響につきましては多面的な観点か
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 教師は、子供たちの人生を変えるくらい本当に大切な価値のある職業であるというふうに思っております。新たな時代の学校教育の成否は教師の資質能力に懸かっているというふうに考えております。 今後、ICTの活用と少人数学級の、車の両輪としてしっかりと作用することによって、全ての子供たちの可能性を引き出す令和の日本型学校教育を実現する上で、多様で質の高い教師
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 御質問のとおり、十九日の記者会見の中で丸川大臣も発言さ…
○副大臣(丹羽秀樹君) 御質問のとおり、十九日の記者会見の中で丸川大臣も発言されておられますが、人の容姿に対して侮辱するような発言は全くもって不適切なものであり、絶対にあってはならない発言だと考えております。同日の組織委員会の記者会見の中で橋本会長も発言されておられましたが、これまでチームでつくり上げてきた開閉会式の姿を引き継ぎ、よりすばらしいものを世界に発信できる開閉会式となるよう今後取り組まれ
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 御指摘のとおり、橋本会長の方からもお話がございましたが…
○副大臣(丹羽秀樹君) 御指摘のとおり、橋本会長の方からもお話がございましたが、佐々木案を引き継ぎながら、もちろん、先ほどの佐々木氏のコメントの中の人を侮辱するような、そういったことはあってはならないことだというふうに考えておりますけれども、やはりオリンピックの憲章でありますオリンピズムの根本の原則には、その性的指向による差別の禁止、また、いかなる種類の差別も許されない人権尊重の理念がしっかりと盛
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 開閉会式全体がその佐々木氏全てが一人でつくっているわけ…
○副大臣(丹羽秀樹君) 開閉会式全体がその佐々木氏全てが一人でつくっているわけではなくて、様々な人々の御意見を聞きながら、多分、佐々木氏もこの開閉会式を組み立てるというふうに思っております。そういった中で、その佐々木氏個人のそのキャラクター、パーソナルによって全てが駄目というわけじゃなくて、やはりいい部分はしっかり残しながら世界に発信していくことの方が重要かなというふうに思っております。
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 委員の御指摘のとおり、この組織委員会におかれましては、…
○副大臣(丹羽秀樹君) 委員の御指摘のとおり、この組織委員会におかれましては、東京大会の大会ビジョンに多様性と調和というコンセプトを掲げております。このコンセプト実現のために、例えば組織委員会の理事会の女性比率を現在四二パーへ引き上げております。また、小谷実可子スポーツディレクターをトップとするジェンダー平等推進チームの発足、大会ボランティアの共通見識においても多様性と調和に関するカリキュラムの実
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 委員の御質問のそのプライドハウス東京レガシーについては…
○副大臣(丹羽秀樹君) 委員の御質問のそのプライドハウス東京レガシーについては、私自身、まだ二月に副大臣に就任したばかりで、また丸川大臣も二月半ばに就任したばかりで、多分訪問した、特に緊急事態宣言の下でございましたので、訪問した機会はないというふうに認識しております。 プライドハウス東京レガシーは、東京大会のコンセプトでもあります多様性と調和に沿うものとして大会の公認プログラムとなっている施設
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 現在の組織委員会の取組につきましては、多様性と調和とい…
○副大臣(丹羽秀樹君) 現在の組織委員会の取組につきましては、多様性と調和というのはこの東京大会のコンセプトの一つであります。それらの中で、多様性と調和をより広く広げていくきっかけとしまして、LGBTも含めて、この多様性と調和について大会レガシーに残すことがオリンピックの大会の意義の一つでもあるかと考えております。
- 予算委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 文部科学省といたしまして、大学の中途退学者の数につきまして、昨年四月から十二月までの調査結果では、令和元年度よりやや少なく、休学者についても大きな変化は見られないという調査結果が出ております。
- 予算委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 学びの継続のための学生支援給付金につきましては、支援緊…
○副大臣(丹羽秀樹君) 学びの継続のための学生支援給付金につきましては、支援緊急給付金につきましては、学校が推薦すべきと判断した全ての学生、約四十二万人に今まで支給を行いました。また、昨年秋以降、経済的に困窮した者など約一万人を対象に現在支給を行っているところでございます。 このほか、学びの支援緊急パッケージを昨年十二月に改訂いたしまして、無利子奨学金の充実や休学する学生への対応等の追加の支援
- 財政金融委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 一人一人の、応じたきめ細かな指導というのは、小学校のみならず、これまだ財務省とも調整しなければなりませんが、中学校においてもその必要性に変わりないと私は認識いたしております。 今回の小学校の学級編制の標準の引下げを計画的に実施する中で、学力の育成その他の教育活動に与える影響や外部人材の活用の効果について実証的な研究を行うとともに、質の高い教師を確
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします
○副大臣(丹羽秀樹君) お答えいたします。 全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを実現する上でICTの活用は必要不可欠であり、GIGAスクール構想により整備される一人一台端末などの充実したICTの環境を大いに活用していただきたいと考えております。 具体的には、ICTの活用により、音声や動画などを含んだデジタル教材により子供たちの興味、関心を高めること、また、教師一人
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 上野先生御指摘のとおり、ボランティアの方々が運営されて…
○副大臣(丹羽秀樹君) 上野先生御指摘のとおり、ボランティアの方々が運営されておられます自主夜間中学などの取組も重要な学びの場であると考えております。 その上で、埼玉県川口市や千葉県の松戸市のように、こうした場で学んでいる方が、教えていらっしゃる方の中からの要望が公立の夜間中学の設置につながっていった事例があることや、現在設置に向けて準備中の自治体においても自主夜間中学関係者と連携して取り組ん
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 学生に対する迅速かつ確実に支援策を情報発信していくとい…
○副大臣(丹羽秀樹君) 学生に対する迅速かつ確実に支援策を情報発信していくということはとても重要なことであります。 文部科学省といたしまして、各省庁の制度を含む経済的に困難な学生等が利用可能な支援策を、これまでも、委員おっしゃるとおり、累次にわたり大学等に通知してまいりました。また、各大学等に対しまして、学校独自の支援策も含めて支援を必要とする学生等一人一人に情報がしっかりと行き渡るように周知
- 法務委員会
○丹羽副大臣 御質問ございました、先ほど委員からのお話もございました、私も、当…
○丹羽副大臣 御質問ございました、先ほど委員からのお話もございました、私も、当時、上川大臣のときに答弁した記憶がございまして、確かに、法科大学院の合格者数の話もございました。 現在、文部科学省におきまして、法科大学院の教育の充実を目指しながら、法科大学院の入学者や司法試験合格率といった数値目標を設定して、継続的に把握と検証を行うこととなっております。文部科学省といたしまして、これらの数値目標を
- 法務委員会
○丹羽副大臣 委員がおっしゃられたとおり、令和元年の法改正により制度化された連…
○丹羽副大臣 委員がおっしゃられたとおり、令和元年の法改正により制度化された連携法曹基礎課程は、全国で三十三の法学部において令和二年から設置され、現在の学部の二年生を対象に、法科大学院と連携した教育課程を実施いたしております。 法曹コースを置く大学のうち、現時点で、現時点の数値で確定している国公立十九の大学について調べたところ、一般選抜における志願者数の総数は、令和二年度の入試では一万四千二百
- 内閣委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) 内閣府副大臣の丹羽秀樹でございます
○副大臣(丹羽秀樹君) 内閣府副大臣の丹羽秀樹でございます。 東京オリンピック・パラリンピックの競技大会を担当いたしております。 丸川大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 文教科学委員会
○副大臣(丹羽秀樹君) この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました…
○副大臣(丹羽秀樹君) この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げま
- 文部科学委員会
○丹羽副大臣 この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹で…
○丹羽副大臣 この度、文部科学副大臣兼内閣府副大臣を拝命いたしました丹羽秀樹でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、国家戦略としてのスポーツの振興及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた取組に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 そ
- 予算委員会第四分科会
○丹羽副大臣 御質問でございますが、男女共同参画の社会を是非実現するためには、…
○丹羽副大臣 御質問でございますが、男女共同参画の社会を是非実現するためには、男女双方の意識改革と男女共同参画の理解を促進するとともに、男女平等の理念を推進する教育の一層の充実を図ることが重要であり、文部科学省では、男女共同参画社会基本法や男女共同参画基本計画等に基づきまして、男女共同参画の推進に取り組んでおります。 御指摘の学校教育の現場でございますけれども、児童生徒の発達段階に応じ、社会科
- 予算委員会第八分科会
○丹羽副大臣 今般の新型コロナウイルス感染拡大のような状況が再び起きた場合でご…
○丹羽副大臣 今般の新型コロナウイルス感染拡大のような状況が再び起きた場合でございますけれども、修学旅行の中止に伴うキャンセル料や実施に当たってのバスの増便など、追加的費用が全国的な規模で発生するということも考えられます。 文部科学省といたしまして、今後、学校や旅行業者が安心して修学旅行を計画、また実施できるようにするために、関係省庁や関係団体と連携し、これは例えばなんですけれども、旅行保険を
- 予算委員会第八分科会
○丹羽副大臣 お答えいたします
○丹羽副大臣 お答えいたします。 新型コロナウイルスの影響により修学旅行が延期や中止となった複数の学校におきまして、キャンセル料等の追加的費用が発生する事例があったということは、委員おっしゃるとおり、承知いたしております。その際、キャンセル料等の負担について、関係者間で問題があった可能性があるということも十分考えられます。 修学旅行を実施する際、一般的には、保護者の負担軽減にも配慮しつつ、
- 内閣委員会
○丹羽副大臣 お答えいたします
○丹羽副大臣 お答えいたします。 委員おっしゃるように、高等学校の生徒が、就職等の進路決定に際し、自動車運転免許の資格が求められる場合があり、また、高校生等の指定教習所への入校が、新年一月から年度内の三月末にかけて非常に集中するということも十分に承知いたしております。 このような場合において、例年の年度末の繁忙を緩和するため、現在のこのコロナ禍において密となることを避けるためにも、指定教習
- 議院運営委員会
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹です
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹です。 本日は、内閣総理大臣として行った答弁について、事実と異なる部分があったことが判明したため、答弁を訂正する発言を行わせていただきたいとの安倍前総理みずからの申出を受け、国会における議院運営委員会という公開の場で、また、議事録に残る形で、先ほどの発言がなされたものであります。 安倍前総理の発言は、秘書による事実とは異なる報告に基づき、補填の実態を知らない
- 議院運営委員会
○丹羽委員 今回の件につきまして、国民の多くの皆さん方が、政治への信頼を大きく…
○丹羽委員 今回の件につきまして、国民の多くの皆さん方が、政治への信頼を大きく失墜させたというふうに感じているというふうに思っておりますし、今後、安倍前総理がどのように説明責任をより一層果たしていくのか、また、信頼回復を図っていくのかということについて、お気持ちをお聞かせいただきたいと思います。
- 議院運営委員会
○丹羽委員 これで質問を終わりますが、今後、このような、憲政の場でこういった事…
○丹羽委員 これで質問を終わりますが、今後、このような、憲政の場でこういった事態が二度と起きないように、我々議員一人一人も襟を正してしっかりやっていかなければいけないと申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
- 議院運営委員会
○丹羽委員 在任中に安倍前総理におかれましては衆参の本会議や委員会で答弁を繰り…
○丹羽委員 在任中に安倍前総理におかれましては衆参の本会議や委員会で答弁を繰り返されましたが、結果的に、今の御発言の中であったとおり、事実と違う答弁となりました。 事務所の会計処理等につきましても、以前から詳細かつ厳格に確認していれば、もっと早くこの全容を把握できたはずではなかったのか、こういったことが起きなかったのではないかと思いますが、その辺はどのようにお考えでしょうか。
- 議院運営委員会
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。 本日は、岡村参考人におかれましては、お忙しい中お越しいただきまして、まことにありがとうございます。 早速、質問の方に入らせていただきたいと思います。 岡村候補に対してお尋ねいたします。 現在のこのコロナ禍の状況のもと、財政の適正な支出はより一層国民の皆様方の関心が高いことと存じますが、今回の再任に当たって、岡村候補の理念や信念をお答え
- 議院運営委員会
○丹羽委員 これで質問を終わりといたします
○丹羽委員 これで質問を終わりといたします。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○丹羽委員 岡村候補がおっしゃるように、会計検査院がより一層国民の期待に応えて…
○丹羽委員 岡村候補がおっしゃるように、会計検査院がより一層国民の期待に応えていただけるように期待する次第でございますが、問い二、問い三をちょっと一緒にお話しさせていただきたいと思います。 現状のコロナ禍において、検査のやり方も、社会が今テレワークやリモートワークの仕事に推移している中で、検査の現場ではどのような工夫がなされているのかという点と、先ほど岡村候補がおっしゃられたように、国民の関心
- 議院運営委員会
○丹羽委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、ぜひ、この新型ウイル…
○丹羽委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、ぜひ、この新型ウイルス、我々はこのウイルスとの共存というふうな観点からもしっかりと考えて対応していかなきゃいけないと思います。ぜひ大臣、よろしくお願いいたします。 終わらせていただきます。
- 議院運営委員会
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます
○丹羽委員 自由民主党の丹羽秀樹でございます。 西村大臣におかれましては、お忙しい中御報告をいただきまして、本当にありがとうございます。 持ち時間も限られておりますので、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。 先週、三十九県がこの緊急事態宣言から解除されましたが、それから約一週間程度の実態を見て、県境を越えた自粛の要請や、また不要不急の外出自粛などの呼びかけに、機能していると大
- 議院運営委員会
○丹羽委員 大臣おっしゃるとおり、今回の緊急事態宣言は、まさに逼迫する医療体制…
○丹羽委員 大臣おっしゃるとおり、今回の緊急事態宣言は、まさに逼迫する医療体制をまた立て直す観点からも実施されたものというふうに存じ上げております。 今後、この新型コロナの第二波、第三波が来襲した場合、再び緊急事態宣言を行うことがあるのか、また、そういった事態を見据え、どのように医療体制の整備拡充を行っていくのか、お聞かせいただければありがたいと思います。
- 予算委員会
○丹羽委員 続いて、教育についてお伺いいたしたいと思います
○丹羽委員 続いて、教育についてお伺いいたしたいと思います。 GIGAスクールという言葉が、最近、ちまたでも聞かれるようになってまいりました。 令和の時代が到来して、今や、スマートフォンやパソコンなど、ICT機器は我々の日常生活においては当たり前のものとなってまいりました。 このICTを学校で効果的に活用すれば、一人一人の得意、不得意に対応した学習や、さまざまな情報を取捨選択、活用して
- 予算委員会
○丹羽委員 医療機関を始めとする関係機関と緊密連携の上、さらなる感染拡大を食い…
○丹羽委員 医療機関を始めとする関係機関と緊密連携の上、さらなる感染拡大を食いとめるための方策に万全を期していただきたいと思っております。 我が国は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控えております。大会の成功に向けては安全、安心の確保が不可欠となりますが、この新型コロナウイルス感染症の拡大により、大会への影響も懸念されております。 オリンピック・パラリンピック期間中は、世界
- 予算委員会
○丹羽委員 萩生田大臣、ありがとうございます
○丹羽委員 萩生田大臣、ありがとうございます。 大臣がおっしゃるように、まず第一歩を踏み出すことが大事かなというふうに私も思っております。そういった中で、しっかりとまた文部科学省としても環境整備に向けて取り組んでいっていただきたいと思います。日本全国、全ての子供たちが能力に応じてひとしく教育を受ける権利を保障するため、しっかりと格差是正に取り組んでいただきたいと思います。 今回、このように
- 予算委員会
○丹羽委員 次に、外国人の児童生徒の教育についてお伺いしたいと思います
○丹羽委員 次に、外国人の児童生徒の教育についてお伺いしたいと思います。 まず、こちらのパネルをごらんいただければと思いますが、公立学校における日本語教育を必要とする児童生徒の数は、外国籍、日本国籍を合わせて平成三十年度で五万一千百二十六人、十五年前と比較すると約二・三倍に増加しています。特に、私の地元愛知県では一万一千二百七十六人に上り、全国の二割以上を占めております。 日本語指導を必要
- 予算委員会
○丹羽委員 外国籍の子供たちをめぐっては、学校で学んでいない、また、不就学も深…
○丹羽委員 外国籍の子供たちをめぐっては、学校で学んでいない、また、不就学も深刻な課題であります。 昨年、文部科学省が行った全国調査では、日本に住む義務教育相当年齢の外国籍の子供たち十二万四千四十九人のうち、一五・八%に当たる一万九千六百五十四人が、国公私立学校や外国人学校に在籍していない不就学の可能性があることが判明しております。実際にこの不就学が確認されたのは千人程度でございますが、そもそ
- 予算委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。 先ほど来、安倍総理の答弁にもございましたが、ソサエティー五・〇の時代においては、社会全体で子供たちを教育していく、育んでいくことが重要だというような話もございました。ぜひ、萩生田大臣のリーダーシップで、今後、このGIGAスクール対応に向けた、予算等も含めた施策を行っていただきたいと思います。 次に、病気で療養している子供たちや不登校の子供たちへの学習支援
- 予算委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。 大臣は元アスリートでもございましたので、ぜひ、引き続き、関係機関と連携した対応の一層の強化や情報発信をお願いしたいと思っております。 予定しておりました質問順と少し前後いたしますが、次に、学校における感染症対策についてお伺いしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症につきましては、高齢者や基礎疾患をお持ちの方々はもちろんのこと、学齢期のお子さんがい
- 予算委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。 子供は時に、知識がないから、残酷になったりすることもございますので、ぜひ、しっかりとした対応を文部科学省に求めたいと思っております。 それでは、改めまして、スポーツについてお伺いしたいと思います。 ワンチーム、これはラグビー日本代表が結束力を高めたスローガンでありますが、令和の時代はまさにスポーツの熱狂とともに幕をあけました。 アジア初の開催とな
- 予算委員会
○丹羽委員 総理と萩生田大臣から答弁を頂戴いたしましたが、私は一九六四年の東京…
○丹羽委員 総理と萩生田大臣から答弁を頂戴いたしましたが、私は一九六四年の東京オリンピックのときは生まれておりませんでしたので、よく親から当時のオリンピックの話を聞いた記憶がございますが、ぜひ、ことしは、オリンピックの盛り上がりを近くで感じたいというふうに考えております。 また、萩生田大臣からもお話がございました、盛り上がりを一過性のものにするだけではなくて、やはりさまざまなハード面での整備等
- 予算委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。 橋本大臣、もし御予定がございましたら、スポーツについてはここまででございますので、ありがとうございます。
- 予算委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。 今、安倍総理から、新しい時代にふさわしい教育環境の整備について、力強い御答弁を頂戴いたしました。 一方、私の地元愛知県は、文部科学省の調査によりますと、児童生徒当たりのパソコンの平均台数が都道府県別でワースト一位となっております。また、他県と同様、市町村ごとの整備についても格差が生じている状態であります。 これまで、地方財政措置による整備であったため
- 予算委員会
○丹羽委員 ぜひ、またこちらも大臣のリーダーシップで、文化財の保護そして利活用…
○丹羽委員 ぜひ、またこちらも大臣のリーダーシップで、文化財の保護そして利活用をより一層進めていただきたいというふうに思っております。 本日は、この貴重な質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございました。 最後に、大学の入試改革について申し上げさせていただきたいと思います。 文部科学省は、昨年、大学入試英語成績提供システムの導入を延期して、大学入学共通テストにおける国語、数学の
- 予算委員会
○丹羽委員 ありがとうございます
○丹羽委員 ありがとうございます。 冒頭にも触れましたラグビー日本代表は、約半数が外国出身の選手でした。さまざまなルーツを持つ選手たちが日の丸を背負ってワンチームで戦い抜いている姿は、令和の時代の我が国の多様性を象徴するものであったと思います。ぜひ、今後の文部科学大臣の取組を応援させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 文化財の保護と活用についてお伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○丹羽委員 おはようございます
○丹羽委員 おはようございます。自由民主党の丹羽秀樹でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。委員長を始め理事、また皆様方に厚く御礼を申し上げます。 貴重な四十五分でございますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 本日は、スポーツと教育について中心にお伺いしたいと思いますが、まず初めに、新型コロナウイルス感染症に関連してお伺いいたします。 これま