宮崎 勝

みやざき まさる

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.1
総合スコア / 100
発言数8065.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

806件の発言記録

  1. 国民生活・経済に関する調査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  あともう一つ、宮川先生、よろしいですか。ちょっと時間もないんですけれども、いわゆるこれまで豊かさの指標としてGDPという、先ほど来、一人当たりGDPとか、そうしたものが出ておりますけれども、先生は、事前にいただいた資料の中で、将来的にはもっと包括的な豊かさを取り入れた指標が出て、そうした豊かさの戦略を練る必要があるのではないかというようなこともおっしゃってい

  2. 国民生活・経済に関する調査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  以上で終わります。

  3. 国民生活・経済に関する調査会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します。  本日は、三名の先生方、大変に貴重な御意見ありがとうございました。  今ほど東日本大震災の犠牲者へ御冥福を祈る黙祷をささげさせていただきました。私も三月七日に福島に行かせていただいて、いろいろな御要望等も頂戴いたしましたけれども、引き続き心の復興、人間の復興を目指して取り組んでいきたいというふうに決意をしているところでございます。  大内先生から、じゃ

  4. 国民生活・経済に関する調査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、吉川先生、お伺いしたいと思うんですけれど、これも今日の御説明とはちょっと直接関係しないかもしれませんが、政府が今、地域未来戦略というものを策定、いわゆる強い地域経済をつくっていこうということで、そういうことを推進するということで、総理も施政方針などで述べられているんですけれども、これはこの中に、具体的には都道府県の知事と協働しながら地域に産業クラ

  5. 国民生活・経済に関する調査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、宮川先生、じゃ、お願いいたします。  先ほどのかごしま先生の御質問ともちょっと関連するんですけれども、いわゆる海外からの直接投資、これを積極的に受け入れていくということも成長の鍵だというふうに先生はおっしゃっておりますけれども、一方で、政府は、経済安全保障の関係で、いわゆる対日外国投資委員会というんですかね、日本版CFIUSというものを創設をして、非

  6. 総務委員会

    ○宮崎勝君 この今回の補正予算で単価を引き上げていただいたということで、引き続…

    ○宮崎勝君 この今回の補正予算で単価を引き上げていただいたということで、引き続き予算の確保を是非お願いを申し上げたいと思います。  次に、物価高対策、特に官公需の関係について御質問させてもらいたいと思います。  先月二十一日に閣議決定した強い経済を実現する総合経済対策では、物価高への対応として、物価上昇を踏まえた官公需の価格転嫁を徹底する方針が盛り込まれました。  これを受け、総務省は、令和

  7. 総務委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  次に、令和七年度補正予算に関係して質問させてもらいたいと思います。  最初に文科省にお伺いいたしますけれども、学校体育館を対象とした空調設備整備臨時特例交付金についてお伺いしたいと思います。  自然災害が頻発する中で、避難所となる公立小中学校の体育館への空調設備の導入というのは喫緊の課題であります。公明党はこれまでも、国会議員と地方議員のネットワ

  8. 総務委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今の御答弁にもありましたけれども、いわゆる低入札価格調査制度や最低制限価格制度、この導入ということが一つの課題であるというふうに思っております。  それについてお伺いしたいと思うんですが、総務省が九月に公表した低入札価格調査制度及び最低制限価格制度に関する実態調査におきましては、いわゆる工事や測量、建築・土木設計などの工事関係以外の請負契約について制度を導

  9. 総務委員会

    ○宮崎勝君 是非その方向で引き続きお願いを申し上げたいと思います

    ○宮崎勝君 是非その方向で引き続きお願いを申し上げたいと思います。  次に、長期金利の上昇が地方債に与える影響について御質問をしたいと思います。  足下ですね、新発十年国債の利回りが二%近傍まで上昇しております。長期金利が大きく変動する局面にあるというふうに思っております。  総務省が公表した令和七年度の地方債計画によりますと、通常収支分と東日本大震災分を合わせた地方債計画額は九兆円規模であ

  10. 総務委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  是非、現場から、いろんな事業者等から要望を伺いますと、これについて結構声が上がってきているのは事実でございますので、引き続きフォローアップを是非お願いを申し上げたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございます。

  11. 総務委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  まず最初、先ほど岸理事からも御質問がありましたけれども、臨時財政対策債について御質問させてもらいたいと思います。  令和七年度の地方財政対策では、制度創設以来初めて臨時財政対策債の新規発行をゼロとする一方、その残高はなお四十二兆円規模に上ると承知しております。地方六団体からは、臨時財政対策債の廃止や地方交付税法定率の引上げを含む抜本改革を求める意見も示されて

  12. 本会議

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  会派を代表して、令和七年度補正予算に係る財政演説に対して質問いたします。  初めに、責任ある積極財政について伺います。  最近の市場の動きを見ると、我が国の長期金利は上昇傾向にあり、また、為替は円安方向で推移しており、高市内閣発足後、それらの動きは更に進んでいます。  金利が上昇すれば、企業の中でも資金力の乏しい中小企業の資金調達コストを増大させるととも

  13. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げたいと思います

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  もう一つ、こども誰でも通園制度について伺いますが、子育て世帯の多くが孤立した育児の中で不安や悩みを抱えており、支援の強化を求める意見があることを踏まえてこの制度が創設をされたというふうに承知をしておりますが、孤立した育児で悩まれている世帯を減らすためにも、制度を利用しない世帯へのアプローチが非常に課題になってくると思います。  制度のこ

  14. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  公明党は、今般、新しい出発をして、野党という立場になりましたけれども、こどもまんなか社会の実現あるいはこども未来戦略に基づく加速化プランなど、多くの子育て支援策につきましては与党時代から推進をさせていただいてまいりました。その中には我が党が提案した課題も随所に盛り込まれております。  本日は、これまで進めてきた対策が更により良い制度になるようにという観点から

  15. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 御丁寧な説明、ありがとうございます

    ○宮崎勝君 御丁寧な説明、ありがとうございます。しっかりと取組をお願い申し上げたいと思います。  次に、今年四月に創設されました子ども・子育て支援特別会計について伺いたいと思います。  子ども・子育て政策の全体像と費用負担の見える化をするという創設目的があると思います。従来、複数の特別会計にまたがって実施されていた子ども・子育て関連事業が子ども・子育て支援特別会計に統合されたことにより、事業主

  16. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 じゃ、是非よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 じゃ、是非よろしくお願いいたします。  次に、子ども・子育て支援金でございますけれども、来年四月に施行されることになっております。  こども家庭庁が昨年三月に公表した試算によりますと、支援金の医療保険加入者一人当たりの拠出額、いわゆる納付金、納付額は、令和十年度で全医療保険制度の平均で月額四百五十円になると見込んでおります。この支援金について、政府は、支援金制度は歳出改革と賃上げに

  17. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 是非、このプランが終わった後もしっかり、何というんですかね、充実す…

    ○宮崎勝君 是非、このプランが終わった後もしっかり、何というんですかね、充実するように取組をお願いを申し上げたいと思います。  次に、こども誰でも通園制度についてお伺いしたいと思います。  来年度から本格実施されるこども誰でも通園制度について、一部には少子化が進む中で保育所の定員割れを補うための制度ではないかといった指摘もまだあるところでございまして、改めて大臣にこの制度の意義や目的について伺

  18. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 是非、これからまたシステムも始まっているというふうに聞いております…

    ○宮崎勝君 是非、これからまたシステムも始まっているというふうに聞いておりますので、是非そうした漏れがないような形での推進をお願いをしたいというふうに思っております。  それから、次に産後ケア事業についてお伺いいたします。  産後ケアにおける安全、安心な乳幼児の管理というのは重要な課題であると思います。令和六年に改定されたこども家庭庁の産後ケア事業ガイドラインでは、子の睡眠中の乳幼児突然死症候

  19. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 是非しっかりと取り組みをいただきたいと思います

    ○宮崎勝君 是非しっかりと取り組みをいただきたいと思います。国民もそういう意識でおりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  それからもう一つ、加速化プランが、加速化プランの集中取組期間ですね、これが終わった後の取組ということで大臣にお伺いしたいと思うんですけれども。  こども未来戦略では、少子化トレンドの反転を目指して抜本的に子ども・子育て政策を強化するとの方針の下で、一つはライフス

  20. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それで、来年度からの本格実施を前に、既に全ての政令指定都市を含む多くの自治体でこども誰でも通園制度が今実施をされております。  令和七年度は地域子ども・子育て支援事業として自治体の判断で実施されておりますけれども、現在の自治体の実施状況と、そのうち幼稚園も含めて実施している自治体の数について教えてください。

  21. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  現在、幼稚園も含めて実施をしている、予定している自治体は五十五ということでございますけれども、私が話を伺いました政令指定都市の私立幼稚園団体協議会は、幼稚園への導入というのはまだまだ広がっていないとして、その理由の一つとして補助単価が低いことを挙げております。  今年度の補助単価は、子供一人一時間当たりゼロ歳児で千三百円、一歳児で千百円、二歳児で九百円とさ

  22. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、こども未来戦略の加速化プランにおいては、産後ケア事業の更なる利用拡大に向け、同事業を子ども・子育て支援法に基づく地域子ども・子育て支援事業に位置付け、支援を必要とする全ての方が利用できるようにするための提供体制の確保に向けた取組を進めるというふうにされました。  これを受けて令和六年の常会で成立をした子ども・子育

  23. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  時間が来ましたので、以上で終わります。本当にありがとうございました。

  24. 総務委員会

    ○宮崎勝君 今御答弁がありましたとおり、国会議員関係政治団体以外の政治団体には…

    ○宮崎勝君 今御答弁がありましたとおり、国会議員関係政治団体以外の政治団体には、使途の公表基準額と同額の、五万円以上の領収書の徴収義務とその保管義務しかございません。  その上で、念のため確認させていただきますけれども、国会議員関係政治団体以外の政治団体における五万円未満の領収書の取扱いに関する規定はどうなっているのか、お答えいただきたいと思います。

  25. 総務委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  公明党は、今般、新しい出発をいたしまして野党という立場になりましたけれども、元々地方議会から出発した政党でありますので、地方の味方として地方の行財政の課題についてはしっかりと取り組んでまいる決意でございますし、また、その他の課題につきましては是々非々で審議に臨んでいきたいというふうに思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。  その上で

  26. 総務委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  改正法が施行されて大規模プラットフォームもその対応を始めたということでございますが、いまだ大きな課題は残されていると思います。その一つにレコメンドシステムの問題があります。  このレコメンドシステムというのは、いわゆるお薦め情報を表示させる仕組みのことですが、この透明化が必要であるというふうに考えております。例えば、EUのデジタルサービス法、DSAにおきま

  27. 総務委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、前向きな検討をお願いいたします。  私は、このレコメンドシステム、お薦めで表示される情報を決めていく仕組みでございますけれども、このアルゴリズムは、過去に見たデータに基づいて同じようなものを表示するというのが基本的な仕組みであります。しかし、このアルゴリズムは、いわゆる公選法の公平公正という考え方とぶつかるのではないかと。公選法は、ビラの枚数など全ての候補

  28. 総務委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  五万円未満の領収書については規定がないと。つまり、徴収義務も保管義務もないという御答弁でございました。つまり、五万円未満の領収書については廃棄しても、言ってみたら捨ててしまっても違法ではないと、合法であると、こういうことになっております。  なぜこのようなことを申し上げるかといいますと、どことは申しませんけれども、現状は合法ですし、具体的な名前を挙げること

  29. 総務委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  各党各会派で議論すべき事柄ということでありますけれども、企業・団体献金の在り方については、禁止ではなく透明化という考え方を取るのであれば、その入りだけではなくて、その出についても透明化を図っていくべきであるというふうに考えておりますので、引き続きこの問題について議論をさせていただければと思います。  残余の質問については別の機会に譲らせていただいて、これで

  30. 外交防衛委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に若林洋平君、塩村あやかさん、高橋光男君及び松沢成文君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。     ─────────────

  31. 外交防衛委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり外交、防衛等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  32. 外交防衛委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  33. 外交防衛委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  34. 外交防衛委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  35. 外交防衛委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時一分散会

  36. 外交防衛委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  37. 外交防衛委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る一日の本会議におきまして外交防衛委員長に選任されました宮崎勝でございます。  本委員会は、外交、防衛、安全保障に関わる事項を所管しており、国民の関心も高く、その使命は誠に重大であります。  委員長といたしましては、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な運営

  38. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  39. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(宮崎勝君) これより請願の審査を行います。  第一二九号国庫補助金等の適正化を図るための法令等の改正及び整備に関する請願外十六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。

  40. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。     ─────────────

  41. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  42. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  43. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  44. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────

  46. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(宮崎勝君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  昨年十月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様方には、委員会の運営に当たり御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。  御存じのとおり、本年は参議院議員通常選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる方々には、御健闘を心よりお祈り申し上げます。  また、これを機に御勇退される方には、御健康に留意され、ますます御活躍さ

  47. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に藤井一博君及び山本博司君を指名いたします。     ─────────────

  48. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、窪田哲也君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君が選任されました。     ─────────────

  49. 本会議

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査…

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、近時の行政書士制度を取り巻く状況の変化を踏まえ、行政書士の使命及び職責を明らかにする規定を設けるとともに、特定行政書士が行政庁に対する不服申立ての手続について代理し、及びその手続について官公署に提出する書類を作成することができる範囲を拡大するほか、行政書士又は行政書士法

  50. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政書士法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に総務省自治行政局長阿部知明君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、里見隆治君が委員を辞任され、その補欠として窪田哲也君が選任されました。     ─────────────

  52. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  53. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に藤井一博君及び山本博司君を指名いたします。     ─────────────

  54. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  55. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 行政書士法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(宮崎勝君) 行政書士法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提出者衆議院総務委員長竹内譲君から趣旨説明を聴取いたします。竹内譲君。

  56. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  57. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  行政書士法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  58. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 全会一致と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  59. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十四分散会

  60. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  61. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  62. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等…

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  63. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(宮崎勝君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として里見隆治君が選任されました。     ─────────────

  64. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時に再開することとし、休憩をいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時に再開することとし、休憩をいたします。    午後零時一分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  65. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  66. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 佐々木総括審議官は御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(宮崎勝君) 佐々木総括審議官は御退席いただいて結構でございます。

  67. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が参りましたので、おまとめください

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が参りましたので、おまとめください。

  68. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が参りましたので、おまとめください

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が参りましたので、おまとめください。

  69. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に藤井一博君を指名いたします。     ─────────────

  70. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋次郎君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君が選任されました。     ─────────────

  71. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  72. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時九分散会

  73. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岩間浩君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  74. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本放送協会会長稲葉延雄君外一名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今回実施された調査は今後の政策立案に向けた基礎資料の一部となるものであり、一定の意義があるものと評価をいたします。もっとも、象牙取引に関わる事業に従事する方々の実情や思いを把握するためには、より充実した丁寧な調査が必要ではないかと考えております。  そこでお伺いいたしますが、今回の実態調査によって事業従事者の実態把握は十分であるとお考えなのかどうか、また、

  76. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  引き続き、決して今回の調査は十分であるというふうには思っておりませんので、引き続き、実情を把握するために丁寧な調査をお願いをしたいと思います。  この問題は、ただ単に経済産業省だけの問題ではありませんので、例えば、生物多様性の保全であるとか国際協調であるとか、国内産業従事者の保護であるとか、そうした、時として互いに衝突することもある政策要求を高いレベルで調

  77. 決算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  本日は、ワシントン条約に関連する象牙取引の在り方について質問させていただきたいと思います。  私は、本年三月の予算委員会におきまして、このテーマについて質問をさせていただきました。その際、ワシントン条約の下でなされた象牙の国内市場閉鎖勧告について、経済産業省からは、違法取引に関する国際的なデータに照らしても、我が国の国内市場は勧告で想定されるような市場の定義

  78. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  経済産業省としては、現時点で市場閉鎖の方向性については慎重だと、また違法な取引については徹底的に防止をするという、そういう認識でございました。  今の、先ほども申し上げましたが、まず取り組まなければならないのは、象牙取引に関わる事業従事者の実態を十分に理解することであります。  そこで、経済産業省では事業実施状況調査を実施中とのことでありますが、この度、

  79. 本会議

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査…

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、近年の社会経済情勢の変化を踏まえ、基礎的電気通信役務のあまねく日本全国における提供及び電気通信事業者間の適正な競争関係を確保しつつ、東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社の経営の自由度の向上等を図るため、基礎的電気通信役務について他の電気通信事業者が提供しない

  80. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時十分散会

  81. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、塩田博昭君及び藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として赤池誠章君及び高橋次郎君が選任されました。     ─────────────

  82. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官松田哲也君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  83. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  84. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本放送協会専務理事山名啓雄君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  85. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  86. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一…

    ○委員長(宮崎勝君) 電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次発言願います。

  87. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十五分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  88. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、赤池誠章君が委員を辞任され、その補欠として藤川政人君が選任されました。     ─────────────

  89. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 休憩前に引き続き、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社…

    ○委員長(宮崎勝君) 休憩前に引き続き、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  90. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  91. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  92. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  93. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一…

    ○委員長(宮崎勝君) 電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。村上総務大臣。

  94. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、高橋次郎君が委員を辞任され、その補欠として塩田博昭君が選任されました。     ─────────────

  95. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

  96. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、内閣委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  97. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として高橋次郎君が選任されました。     ─────────────

  98. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に藤井一博君及び山本博司君を指名いたします。     ─────────────

  99. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、あらかじめ協議いたしました結果、本日午前十時から行うことに決定いたしておりますので御了承願います。  本日はこれにて散会いたします。    午前九時三十一分散会

  100. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  101. 本会議

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査…

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、電波の有効利用を促進し、及び情報通信技術の進展等に対応した規制の合理化を図るため、特定高周波数無線局を開設することのできる者を価額競争により選定する制度の創設、無線局の免許状等及び基幹放送事業者の認定証のデジタル化、電波利用料制度の見直し等の措置を講じようとするものであ

  102. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます。よって、野田君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、村上総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。村上総務大臣。

  103. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、酒井庸行君及び西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として藤川政人君及び窪田哲也君が選任されました。     ─────────────

  104. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電波法及び放送法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官源河真規子さん外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  105. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  106. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  電波法及び放送法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本放送協会専務理事山名啓雄君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  107. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  108. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(宮崎勝君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  109. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) では、源河審議官、御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(宮崎勝君) では、源河審議官、御退席いただいて結構でございます。

  110. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十九分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  111. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、窪田哲也君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君が選任されました。     ─────────────

  112. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 休憩前に引き続き、電波法及び放送法の一部を改正する法律案…

    ○委員長(宮崎勝君) 休憩前に引き続き、電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  113. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) じゃ、豊嶋情報流通行政局長、先にお願いします

    ○委員長(宮崎勝君) じゃ、豊嶋情報流通行政局長、先にお願いします。

  114. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  115. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  116. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  電波法及び放送法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  117. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、野田君から発言を求められておりますので、これを許します。野田国義君。

  118. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいま野田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…

    ○委員長(宮崎勝君) ただいま野田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  119. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一…

    ○委員長(宮崎勝君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  120. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時七分散会

  121. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、臼井正一君、石田昌宏君及び松野明美さんが委員を辞任され、その補欠として馬場成志君、高木かおりさん及び酒井庸行君が選任されました。     ─────────────

  122. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  123. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に藤井一博君を指名いたします。     ─────────────

  124. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(宮崎勝君) 電波法及び放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。村上総務大臣。

  125. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

  126. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  127. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(宮崎勝君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、高木かおり君が委員を辞任され、その補欠として松野明美君が選任されました。     ─────────────

  128. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  129. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を承認することに賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  130. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。  この際、野田君から発言を求められておりますので、これを許します。野田国義君。

  131. 本会議

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を…

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本件は、日本放送協会の令和七年度収支予算、事業計画及び資金計画について、国会の承認を求めるものであります。  収支予算においては、一般勘定事業収支は、事業収入が六千三十四億円、事業支出が六千四百三十四億円で、四百億円の収支不足となりま

  132. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいま野田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…

    ○委員長(宮崎勝君) ただいま野田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  133. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます。よって、野田君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、村上総務大臣及び稲葉日本放送協会会長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。村上総務大臣。

  134. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一…

    ○委員長(宮崎勝君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  135. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時十三分散会

  136. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 休憩前に引き続き、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承…

    ○委員長(宮崎勝君) 休憩前に引き続き、放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  137. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  138. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  139. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、高橋次郎君、馬場成志君及び藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君、臼井正一君及び石田昌宏君が選任されました。     ─────────────

  140. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山本啓介君及び西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として中西祐介君及び高橋次郎君が選任されました。     ─────────────

  141. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房長出口和宏君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  142. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  143. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本放送協会経営委員会委員長古賀信行君外七名を参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  144. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  145. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議…

    ○委員長(宮崎勝君) 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。村上総務大臣。

  146. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします。稲葉日本放送協会会長。

  147. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  148. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等…

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  野田君から発言を求められておりますので、これを許します。野田国義君。

  149. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまの野田君提出の決議案の採決を行います

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまの野田君提出の決議案の採決を行います。  本決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  150. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます。よって、本決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、村上総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。村上総務大臣。

  151. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、総務省大臣官房地域力創造審議官望月明雄君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  152. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  153. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に…

    ○委員長(宮崎勝君) 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提出者衆議院総務委員長竹内譲君から趣旨説明を聴取いたします。竹内譲君。

  154. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  155. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  衆議院議員塩崎彰久君及び加藤竜祥君は御退席いただいて結構です。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  156. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  157. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、古賀君から発言を求められておりますので、これを許します。古賀千景さん。

  158. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいま古賀君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…

    ○委員長(宮崎勝君) ただいま古賀君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  159. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます。よって、古賀君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、村上総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。村上総務大臣。

  160. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一…

    ○委員長(宮崎勝君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  161. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時十分散会

  162. 本会議

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、総務委員会における審…

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案は、個人住民税の特定親族特別控除の創設、軽自動車税の種別割の標準税率に係る二輪車の車両区分の見直し、地方税関係通知により通知した事項について地方税関係手続用電子情報処理組織による地方税共同機構を経由した提供を可

  163. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、江島潔君及び若林洋平君が委員を辞任され、その補欠として山田太郎君及び山本啓介君が選任されました。     ─────────────

  164. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正す…

    ○委員長(宮崎勝君) 地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  165. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局した…

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  166. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、地方交付税法等の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  167. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  168. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  現在、G7諸国の中で大規模な合法象牙市場を維持しているのは我が国だけであります。しかし、九年前にワシントン条約で国内象牙市場の閉鎖勧告が採択された当初、EUも我が国と同様に市場閉鎖に否定的な立場でありました。ところが、その後、EUは、NGOからの提言の精査や事業者への継続的な調査を五年以上にわたり重ねた結果、市場閉鎖へと方針を転換いたしました。  その結論

  169. 予算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  本日は、外国の運転免許を日本の運転免許に切り替える、いわゆる外免切替えについて質問いたしたいと思います。パネルをお願いいたします。(資料提示)  これは、パネル、お手元の資料にお配りいたしましたけれども、外免切替えの手続の流れを示したものでございます。この件につきましては、インターネットを中心に様

  170. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。今、外免切替えを所管しているのは国交省ではなく警察庁であることを明確に御答弁いただきました。  インターネット上では、公明党が国土交通大臣のポストを持っていて、外免切替えの制度を所管しているから審査が簡単になったなどといったことが実際に述べられておりますが、今の御答弁から明らかなように、これは事実ではないということを明確に申し上げておきたいと思います。  もう

  171. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。今、警察庁が取り組んできた円滑化の背景と具体的な内容を御答弁いただきました。  改めて、今インターネット上で言及されている、公明党が警察庁に促して外免切替えを簡単にさせたなどといったことも事実ではないということを申し上げておきたいと思います。  では、外免切替えの在り方に関して、幾つか更に質問させていただきたいと思います。  外国人ドライバーの事故が日々報じ

  172. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  昨今の外免切替えをめぐる報道におきましては、客観的な事実に必ずしも基づかないものもあるように思います。我々が外免切替えについて議論し、国民の不安を払拭するに当たりましては、客観的なデータに基づく冷静な議論が必要ではないかと思います。  今の御答弁におきまして、中国人の死亡事故について特別に調査をしていただいたとのことでしたけれども、今後、外免切替えについて

  173. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  外免切替えの在り方を検討して交通の安全を確保して国民の不安を払拭するためには、実態把握が重要であると考えます。この実態把握に当たっては、外国人が関係する事故で、免許をどのようにして取ったのか、外免切替えなのかそうでないのかをしっかり把握して、外国人の事故率の内訳、外免切替えでの事故率、通常の免許での事故率などを把握して対策をしっかりと取っていくべきであると考

  174. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  国家公安委員長への質問は以上でございますので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。

  175. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、環境問題、生物多様性の確保に係る我が国の取組について質問させていただきたいと思います。  言うまでもなく、生物多様性の喪失は気候変動と並ぶ重大な地球環境問題であります。我が国では、絶滅が懸念される種の取引を規制するため、種の保存法により国際希少種の国内取引を制限しております。この種の保存法の見直しが検討されている現在、特に象牙取引の問題が注目されてお

  176. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  ところが、二月十五日のNHKニュースは、ワシントン条約の事務局が象牙の違法な国際取引の実態を示すデータを公表したと報道いたしました。そのデータとは、ワシントン条約ゾウ取引情報システムに記録された象牙の押収をそれぞれ、それに関与した国ごとに示すものでございました。  パネルに示してございますけれども、これ棒グラフは国内外の押収量、それから折れ線グラフは押収件

  177. 予算委員会

    ○宮崎勝君 いずれにせよ、今回公表されたデータによりまして、日本の国内象牙市場…

    ○宮崎勝君 いずれにせよ、今回公表されたデータによりまして、日本の国内象牙市場は、国際的な違法取引ネットワークから完全に切り離された存在ではないということが客観的に示されたと言えます。これは、我が国の市場は条約の勧告が当たらないほど厳格に管理されているとの従来の主張に対して疑問を投げかけるものであります。件数や取引量の多寡にかかわらず、日本の市場が密猟や違法取引を助長していると国際的に非難されるリ

  178. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  これまで経済産業省は、国内の象牙市場に関しては、種の保存法を環境省とともに共管をしてその管理に努めてこられたと思います。二〇一八年には、象牙を取り扱う事業者に対する規制の強化を柱とする改正法案が施行されました。しかし、今回公表されたデータによれば、二〇一八年から二〇一九年にかけて象牙押収が増加しており、規制の強化が十分な効果を上げなかったことが示唆されており

  179. 予算委員会

    ○宮崎勝君 是非、引き続きしっかりと検討をしていただき、対策を検討していただき…

    ○宮崎勝君 是非、引き続きしっかりと検討をしていただき、対策を検討していただきたいと思います。  三つ目の質問に入りたいと思います。総理にまずお伺いしたいと思います。  循環経済、サーキュラーエコノミーについて質問させていただきます。  私、公明党循環型社会推進本部の事務局長を務めさせていただいておりますけれども、この本部では、これまで若松謙維本部長の下で、国内外の先進的取組を視察をして、二

  180. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、使用済紙おむつのリサイクルについてお伺いしたいと思います。  今回まとめた加速化パッケージの中から紙おむつのリサイクルについてなんですけれども、高齢化の進行で介護が必要な人らが使う紙おむつの需要が増えて、廃棄される使用済紙おむつの量が増えております。  環境省によりますと、二〇年度時点で一般廃棄物全体の五・二%から五・四%を占めておりましたけれども

  181. 予算委員会

    ○宮崎勝君 それでは、午前中の最後に、循環経済、サーキュラーエコノミーの推進の…

    ○宮崎勝君 それでは、午前中の最後に、循環経済、サーキュラーエコノミーの推進の観点から、使用済紙おむつのリサイクルの取組について、大臣に質問させていただきました。  政府の加速化パッケージにおきましては、この使用済紙おむつの再生利用の実施、検討を行った自治体の総数を百五十にするという、こういう目標を立てているわけですけれども、これに対する現状と課題、目標達成に向けた取組について、まずお伺いしたい

  182. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  そうしたら、一問飛ばして、もう一点、いわゆるグリーン購入の促進ということをお伺いしたいと思います。  資源循環市場の創出拡大に向けて、政府調達を活用してマーケットを創出すると、こういう方針も示されているところでございます。環境省が所管するグリーン購入法におきましては、調達推進の基本的方向や、国等が重点的に調達を推進すべき環境物品を整理した特定調達品目、その

  183. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後の質問ですけれども、大阪・関西万博で日本版サーキュラーエコノミーを発信をするという取組が今計画をされております。この概要について、経産省ですか、お答えいただきたいと思います。

  184. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局した…

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十一分散会

  185. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山田太郎君が委員を辞任され、その補欠として江島潔君が選任されました。  また、本日、村田享子君及び越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として吉川沙織君及び若林洋平君が選任されました。     ─────────────

  186. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岩間浩君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  187. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  188. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正す…

    ○委員長(宮崎勝君) 地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  189. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 午後二時四十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 午後二時四十分に再開することとし、休憩いたします。    午後一時五十九分休憩      ─────・─────    午後二時四十分開会

  190. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  191. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等…

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、令和七年度地方財政計画に関する件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。村上総務大臣。

  192. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 次に、補足説明を聴取いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 次に、補足説明を聴取いたします。冨樫総務副大臣。

  193. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で説明の聴取は終わりました。     ─────────────

  194. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正す…

    ○委員長(宮崎勝君) 地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。村上総務大臣。

  195. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) この際、地方交付税法等の一部を改正する法律案の衆議院にお…

    ○委員長(宮崎勝君) この際、地方交付税法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員島尻安伊子君から説明を聴取いたします。島尻安伊子君。

  196. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で両案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴…

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で両案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。  なお、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する補足説明につきましては、理事会で協議いたしました結果、説明の聴取は行わず、本日の会議録の末尾に掲載することといたしました。  衆議院議員島尻安伊子君は御退席いただいて結構でございます。  これより質疑に入ります。

  197. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(宮崎勝君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、吉川沙織君が委員を辞任され、その補欠として村田享子君が選任されました。     ─────────────

  198. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が参りましたので、おまとめください

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が参りましたので、おまとめください。

  199. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、三浦信祐君及び中西祐介君が委員を辞任され、その補欠として西田実仁君及び小川克巳君が選任されました。     ─────────────

  200. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府民間資金等活用事業推進室長笠尾卓朗君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  201. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上をもちまして、令和七年度一般会計予算、同特別会計予算…

    ○委員長(宮崎勝君) 以上をもちまして、令和七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会を除く総務省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  202. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    正午休憩      ─────・─────    午後一時開会

  203. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、小川克巳君が委員を辞任され、その補欠として越智俊之君が選任されました。     ─────────────

  204. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方創生推進事務局審議官大森一顕君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  205. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  206. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 去る十八日、予算委員会から、本日一日間、令和七年度一般会…

    ○委員長(宮崎勝君) 去る十八日、予算委員会から、本日一日間、令和七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、公害等調整委員会を除く総務省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  207. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が参りましたので、おまとめください

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が参りましたので、おまとめください。

  208. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  209. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 国定国土交通大臣政務官、松原審議官は御退席いただいて結構…

    ○委員長(宮崎勝君) 国定国土交通大臣政務官、松原審議官は御退席いただいて結構です。

  210. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が参りましたので、おまとめください

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が参りましたので、おまとめください。

  211. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時十九分散会

  212. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、西田実仁君が委員を辞任され、その補欠として三浦信祐君が選任されました。     ─────────────

  213. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  214. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官松田哲也君外二十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  215. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二十六分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  216. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 文部科学政務官、御退席いただいて結構です

    ○委員長(宮崎勝君) 文部科学政務官、御退席いただいて結構です。文部科学省の皆さんも御退席いただいて結構です。

  217. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 古川国土交通副大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(宮崎勝君) 古川国土交通副大臣は御退席いただいて結構でございます。あと、佐々木総括審議官、松原審議官も御退席いただいて結構です。

  218. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  219. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会い…

    ○委員長(宮崎勝君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後二時五十三分散会

  220. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等…

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  221. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、田中昌史君が委員を辞任され、その補欠として中西祐介君が選任されました。     ─────────────

  222. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報…

    ○委員長(宮崎勝君) 休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  223. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  224. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十二分散会

  225. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  東日本大震災の発災から本日で十四年を迎えました。  ここに、改めて、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕

  226. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 黙祷を終わります

    ○委員長(宮崎勝君) 黙祷を終わります。御着席ください。     ─────────────

  227. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井章君及び柘植芳文君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子君及び岩本剛人君が選任されました。  また、本日、中西祐介君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君が選任されました。     ─────────────

  228. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  229. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岩本剛人君を指名いたします。     ─────────────

  230. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  231. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等…

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  まず、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策について、村上総務大臣から所信を聴取いたします。村上総務大臣。

  232. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 次に、令和七年度総務省関係予算の概要について、政府から説…

    ○委員長(宮崎勝君) 次に、令和七年度総務省関係予算の概要について、政府から説明を聴取いたします。阿達総務副大臣。

  233. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  234. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) では、後刻理事会で協議いたします

    ○委員長(宮崎勝君) では、後刻理事会で協議いたします。  時間が来ておりますので、おまとめください。

  235. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案…

    ○委員長(宮崎勝君) 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  236. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  237. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、デジタル庁審議官北間俊秀君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  238. 本会議

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査…

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、育児を行う職員の職業生活と家庭生活の両立を一層容易にするため、地方公務員について、部分休業制度において一年につき条例で定める時間を超えない範囲内で一日の勤務時間の全部又は一部について勤務しないことを選択できるようにするとともに、非常勤職員に係る部分休業の対象となる子の年

  239. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ております

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ております。おまとめください。

  240. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  241. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時十五分散会

  242. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  243. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  244. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  245. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  246. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 全会一致と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  247. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十三分散会

  248. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、越智俊之君及び星北斗君が委員を辞任され、その補欠として中西祐介君及び馬場成志君が選任されました。     ─────────────

  249. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官平井康夫君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  250. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  251. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  252. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ております

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ております。おまとめください。

  253. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます

    ○委員長(宮崎勝君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめます。     ─────────────

  254. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案…

    ○委員長(宮崎勝君) 地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。村上総務大臣。

  255. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本放送協会専務理事山名啓雄君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  256. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  257. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等…

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  258. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二十分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  259. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  260. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  261. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、中西祐介君及び馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として越智俊之君及び星北斗君が選任されました。     ─────────────

  262. 本会議

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査…

    ○宮崎勝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地方財政の状況等に鑑み、令和六年度に限り臨時経済対策費、給与改定費及び臨時財政対策債償還基金費を設けるとともに、令和六年度分として交付すべき地方交付税の総額について特例を講じようとするものであります。  委員会におきましては、本改正案を受けた地方交付税の算定方法の在り

  263. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  264. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  265. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  266. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) じゃ、先に小池公務員部長、お願いします

    ○委員長(宮崎勝君) じゃ、先に小池公務員部長、お願いします。

  267. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ております

    ○委員長(宮崎勝君) 時間が来ております。おまとめください。

  268. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  269. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十四分散会

  270. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  271. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律…

    ○委員長(宮崎勝君) 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。村上総務大臣。

  272. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  273. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省自治行政局公務員部長小池信之君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  274. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、堂故茂君、船橋利実君、堀井巌君及び進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として阿達雅志君、柘植芳文君、山田太郎君及び中西祐介君が選任されました。     ─────────────

  275. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任を行います

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任を行います。  去る十一月十四日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に柘植芳文君を指名いたします。     ─────────────

  276. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  277. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  278. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等…

    ○委員長(宮崎勝君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題といたします。  行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の諸施策について、村上総務大臣から説明を聴取いたします。村上総務大臣。

  279. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(宮崎勝君) 以上で説明の聴取は終わりました。  この際、冨樫総務副大臣、阿達総務副大臣、古川総務大臣政務官、川崎総務大臣政務官及び長谷川総務大臣政務官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。冨樫総務副大臣。

  280. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十八分散会

  281. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  282. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時二分散会

  283. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に野田国義君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。     ─────────────

  284. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  285. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、音喜多駿君、中西祐介君、岩本剛人君、広田一君及び牧野たかお君が委員を辞任され、その補欠として石井章君、長谷川英晴君、古賀千景君、進藤金日子君及び堂故茂君が選任されました。     ─────────────

  286. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の辞任についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の辞任についてお諮りいたします。  小沢雅仁君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  287. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  288. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  289. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  290. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に山本博司君を指名いたします。     ─────────────

  291. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

  292. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  293. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします

    ○委員長(宮崎勝君) ただいまから総務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る一日の本会議におきまして総務委員長に選任されました宮崎勝でございます。  本委員会は、行政制度、地方行財政、選挙、消防に加え、情報通信、郵政事業など国民生活に密接に関わる重要な事項を所管しており、その委員長たる職責は誠に重大であると痛感いたしております。  委員長といたし

  294. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、新妻秀規君が委員を辞任され、その補欠として私、宮崎勝が選任されました。     ─────────────

  295. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(宮崎勝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  296. 総務委員会

    ○委員長(宮崎勝君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(宮崎勝君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  297. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 是非、この犯歴確認期間についてはいろんな御意見がありますので、引き…

    ○宮崎勝君 是非、この犯歴確認期間についてはいろんな御意見がありますので、引き続き検討をお願いをしたいと思います。  それからもう一つ、三十七条で、犯罪事実確認の通知を受けた申請従事者は、通知内容が事実でないと思料するときは訂正請求をすることができるというふうにされております。この通知内容が事実でないとはどんなケースを想定されているのか、お伺いしたいと思います。

  298. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  やはり現場は非常に人員不足ということもありまして、この安全確保のための体制づくりというのは大変負担になるというふうに思いますので、是非引き続き着実な取組をお願いをしたいと思います。  それからもう一つ、大臣にお伺いしたいんですが、今、石垣委員からも質問がありました五条のところでございます。児童との面談、それから児童等が相談を行いやすくするための措置というこ

  299. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 分かりました

    ○宮崎勝君 分かりました。研修の素材等を作って提供するということでありますけれども、是非現場が機能するようにお願いをしたいと思います。  それから次に、参考人の方にお伺いしますけれども、七条の児童対象性暴力等が疑われる場合等に講ずべき措置ということでございます。  教員性暴力等防止法では、所轄警察署への通報義務を課しております。性犯罪、性虐待があったことを隠蔽する事案が発生をする懸念もございま

  300. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、ちょっと一問飛ばさせていただいて、まず性犯罪歴確認の仕組みについてお伺いしたいと思います。  この性犯罪歴の確認対象期間でございますけれども、この子供たちの尊厳を守ることを第一に考えるべきということで、現状、二十年、十年と一定の期間を区切ることになっておりますけれども、我が党としてはこれは区切るべきではないというのが主張でございます。その理由としては

  301. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それから、もう一問、大臣に先にお伺いしたいと思いますけれども、いわゆる加害者支援、治療を含めた総合的な対策ということでございますが、今年の骨太方針というもの、今策定に向けて議論が進んでおります。この中で、我が党としても、今回の子供性暴力防止法について次のような文章をこの骨太の方針に入れてもらいたいということで今調整をさせていただいております。  その文章と

  302. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  それで、もう最後になるかと思いますけれども、参考人の方に飛ばした質問をちょっと一問お願いをしたいと思います。  一つは、小規模な民間事業者への支援ということでございます。  民間教育保育等事業者の認定について、こども家庭庁はこれまでの委員会における答弁におきまして、大規模な事業者に限るものではないと、できるだけ多くの事業者に

  303. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 万が一の事態に備えた規定ということでございますけれども、イギリスの…

    ○宮崎勝君 万が一の事態に備えた規定ということでございますけれども、イギリスのDBSでは、不服申立てや紛争が起きた場合の、独立監視官が紛争処理を担うというふうに聞いておりますが、我が国においてこうした紛争処理の仕組みというものを導入する必要性ということについて、このDBSについてですね、そういう仕組みを導入する必要性についてどのような御認識なのかということを確認をさせてください。

  304. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それからさらに、一問飛ばしまして、執行体制について大臣にまずお伺いしたいと思います。  先ほどの石垣委員の質問にもありましたけれども、犯罪事実確認の対象従事者数について、学校設置者等は少なくとも二百三十万人だと、それから民間教育保育等事業者は、先ほどの御紹介でいうと大体合わせて七十万人ぐらい対象がいらっしゃるということでございます。これから民間の事業者等の

  305. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。  まず、私、安全確保措置につきましてお伺いをしたいと思います。  本法律案の三条では、学校設置者等及び民間教育保育等事業者は児童対象性暴力等の防止の責務が規定、あるということでその規定がされているところでございますが、まず、学校設置者等及び民間教育保育等事業者において誰が安全確保ということに責任を負うのかということをお伺いしたいという

  306. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  いずれも、大変地方に、何というんですか、ニーズが高い事業だというふうに認識をしております。  この三事業は、大変近年の自然災害が頻発、激甚化する中で大変防災・減災対策として緊急に行う必要がある事業を進めるためのものでありまして、今総務省からも御紹介ありましたとおり、大変地方公共団体からのニーズも高くて、また今後の事業継続についても強い要望があるというふう

  307. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非、不断の見直しといいますか、よろしくお願いをしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非、不断の見直しといいますか、よろしくお願いをしたいと思います。  さらに、ちょっとテーマ変えまして、いわゆる緊急浚渫推進事業債、緊急防災・減災事業債などの延長についてお伺いをしたいと思います。  まず、総務省にお伺いしたいと思いますけれども、このような地方交付税措置のある地方債のうち、今言った、今申し上げた緊急浚渫推進事業債は令和六年度で、また緊急防災・減災事業債と緊急自然災害

  308. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非国交省と連携しつつ、よろしくお願いをしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非国交省と連携しつつ、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、テーマを変えまして、地方自治法の改正についてお伺いをしたいと思います。  私は昨年の当委員会におきまして、地方自治体への補充的指示権について、当時の地方制度調査会の議論を踏まえて質疑をさせていただきました。その後、今国会で地方自治法の改正案が提出をされて、現在審議されているところでございます。  昨年の私の質疑で

  309. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 まだ半ばという状況にあるというふうに思いますし、重要施設については…

    ○宮崎勝君 まだ半ばという状況にあるというふうに思いますし、重要施設についてはこれから調査をするということでございます。  それを受けて国土強靱化担当大臣にお伺いしたいと思いますけれども、これまでの地震災害の経験を踏まえて、避難所などの重要施設について、上下水道の管路の一体的な耐震化の推進を実効的なものにしていく必要があると思います。そこで、この重要施設への上下水道管路の一体的な耐震化率について

  310. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今回の能登半島地震では、復旧であるとか避難者の御支援などにおきまして上下水道の被害の影響が非常に大きかったということであります。これまでの当委員会の質疑においてもその対策が度々取り上げられてきたと承知をしております。  今ほど国交省から答弁があったとおり、今回の中間とりまとめでは、避難所などの重要施設に係る上下水道管路の一体的な耐震化ということが挙げられて

  311. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、まず、上下水道の耐震化という問題につきましてお伺いをしたいと思います。  最初に、国土交通省にお伺いしたいと思いますけれども、今回の令和六年能登半島地震におきましては、最大十三万六千戸で断水が発生するなど、上下水道施設の甚大な被害が発生をいたしました。これに対し、国交省では、全国の自治体の上下水道の職員の関係者の、職員

  312. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 はい

    ○宮崎勝君 はい。  ありがとうございました。以上で終わります。済みません、ありがとうございました。

  313. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  一部は取り消すことができるようにするということでございます。  さらに、今回の規制強化の法的な立て付けは今御答弁があったとおりかと思いますけれども、でも、実際にこれを執行する際、どのように運用していくのかという点では課題があるかと思います。そこで、この眠り銃に該当するかどうかをいつどのように確認していくのか、運用方法について確認をさせていただきたいと思いま

  314. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。  本日は、銃刀法改正案について質疑をさせていただきたいと思います。既に御質問のあった点も、重なる部分もありますけれども、よろしくお願いいたします。  まず、発射罪の対象拡大について質問させていただきます。  本改正案の背景といたしましては、一昨年の七月、安倍元総理が参議院選挙の街頭演説中に自作の銃砲によって銃撃をされて亡くなるという

  315. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 今御答弁がありましたとおり、公共の空間で発生した銃撃事件への対応と…

    ○宮崎勝君 今御答弁がありましたとおり、公共の空間で発生した銃撃事件への対応ということで発射罪の対象を拡大するということは理解をいたしたところでありますけれども、それも必要であるというふうにも考えます。  その一方で、発砲が原則禁止されている公共の空間であっても、正当な目的で銃砲等の発射を行う方たちがいらっしゃいます。例えば、有害鳥獣駆除の場合や特定銃砲使用産業に従事する方々などがいらっしゃいま

  316. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 法令にのっとって発射する場合は公共の空間であったとしても対象にはな…

    ○宮崎勝君 法令にのっとって発射する場合は公共の空間であったとしても対象にはならないということでありますが、この適用除外に関連をして、熊の問題、先ほど来出ておりますけれども、それについてお伺いしたいと思います。  近年、熊の市街地への出没が増加し、生活環境の保全上支障が生じる事例が増加をしております。とりわけ昨年度は、熊による人身被害の件数が、把握されている平成十八年度以降最大であったということ

  317. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今御答弁がありましたように、市街地における有害鳥獣駆除に係る銃砲等の発射については刑法と警職法の二つの法律により規定されているということでございましたが、この刑法の緊急避難はもとより、警察官職務執行法も人の生命、身体に具体的な危険が生じている場合でなければ適用することができないわけであります。したがって、緊急事態、もう今撃たなければ人が傷ついてしまうといった

  318. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今パブコメをかけているということでありますが、是非必要な措置を速やかに講じていただきたいというふうにお願いをしたいと思います。  この今回の発射罪改正ですけれども、公布の日から起算して一月を経過した日から施行することになっておりますけれども、環境省で検討されている法改正はこの施行までには間に合わないというふうに思います。当面は、現行のとおり、警察官職務執行

  319. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 是非徹底のほど、お願いをしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非徹底のほど、お願いをしたいと思います。  次に、今回の銃刀法改正のもう一つの柱でありますいわゆる眠り銃対策についてお伺いしたいと思います。  これは、この背景にあるのは、昨年五月の長野県中野市において、通報を受けて駆け付けた警察官を含む四名の方がお亡くなりになるという大変痛ましい事件がございました。この事件では、長射程のハーフライフルが使用されたこと、またそして、このライフルが

  320. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 この眠り銃の許可取消し要件の厳格化では、許可自体の取消しに加えて、…

    ○宮崎勝君 この眠り銃の許可取消し要件の厳格化では、許可自体の取消しに加えて、許可に係る用途の一部取消しもできるようにするというふうになっております。  現在、用途については、いわゆる登録狩猟、また有害鳥獣駆除、いわゆる指定管理鳥獣捕獲等事業を含めた鳥獣駆除ということですけれども、それとあと標的射撃と、スポーツ射撃ですね、こうした三種類がいわゆる用途としてなっているというふうに伺っております。

  321. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 今答弁がございましたとおり、銃砲の一斉検査を毎年行っており、毎年一…

    ○宮崎勝君 今答弁がございましたとおり、銃砲の一斉検査を毎年行っており、毎年一斉検査を行った上で、実包の使用状況が記載された帳簿を確認していくということを通じて眠り銃かどうかの判定をしていくということでございます。  そういう方法で判定すると分かれば、例えば悪意があった場合ですけれども、眠り銃として許可の取消しを受けることを避けるために駆け込みでの使用であるとか虚偽の申告が出てくる可能性もないと

  322. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  いわゆる入手から使用、廃棄までの確認など、細かいところまでチェックをしているということでございました。  この銃砲というのは簡単に人を殺傷することができるものでありますので、長期間、理由なく使用していなかった者の許可を取り消すのは当然のことと思います。その一方、近年、熊の市街地への出没が増加しているといった状況や、ハンターの高齢化やなり手不足という状況も勘

  323. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 適切な指導ということで、是非お願いをしたいと思います

    ○宮崎勝君 適切な指導ということで、是非お願いをしたいと思います。  まず、松村国家公安委員長にお伺いしたいと思いますけれども、これまでの御答弁から、今回の銃刀法改正については、銃砲は悪用される側面があるものの、社会的に有効に使われている面もあることを踏まえて、その両者のバランスを取ったものであると考えております。このバランスを取るために、規制する警察サイドのみで取組を進めるのではなくて、銃砲等

  324. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。  アメリカ等において銃乱射事件が本当に頻発、頻繁に発生をしていることを考えますと、やはり銃砲等を使用した犯罪がそれほど多くない、少ない、限られている日本の治安が良好に保たれているということは本当にすばらしいことであり、警察の皆様の御努力に敬意を表したいと思います。  その一方で、やはり鳥獣被害による人的、物的なそういう被害が拡

  325. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  時間が間もなく来ますので、最後に、大臣に一問だけ御質問したいと思います。いわゆる自治体による子育て支援サービスの格差ということでございます。  先月の五月七日、千葉、神奈川、埼玉の三県の知事が、総務省、文科省、それから加藤大臣にも御要望に伺ったと思います。いわゆる東京都が高校の授業料を実質無償化したことによる、ことによって、同じ高校に通う都民と周辺の三県の

  326. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  私も、こども誰でも通園制度についてまずお伺いをしたいと思います。  前回の質疑でこの制度の意義については確認をさせていただきました。ワンオペ育児の回避であるとか、親子が地域につながりを持てるとか、全ての子供がより良い育ちの環境を地域で経験できる等、様々な効果があるということは確認をしたところでございまして、期待も大きいと思っておりますので是非進めてもらいたい

  327. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 是非、これから制度の詳細は詰まってくるということでありますけれども…

    ○宮崎勝君 是非、これから制度の詳細は詰まってくるということでありますけれども、現場があっての制度でございますので、是非理解の促進に努めていただきたいと思います。  それからもう一つ、今行われている試行的事業ですけれども、補助基準は一人当たり月十時間を上限とするということで行われておりますけれども、自治体によっては事情が様々で、待機児童がいらっしゃる、まだ解消ができていない自治体であるとか、保育

  328. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 分かりました

    ○宮崎勝君 分かりました。これからということなんでしょうけれども、是非、期待が大きいですので、是非確実な実施ができるようにお願いしたいと思います。  次に、訪問による家事・育児支援ということについてお伺いしたいと思います。  この法律ではないんですけれども、本年四月に施行された改正児童福祉法では、要支援児童、要保護児童及びその保護者、また特定妊婦といって出産前において出産後の養育支援が必要な妊

  329. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  この子育て世帯訪問支援事業は、令和三年度の補正予算で臨時特例事業として先行的に実施をされたと承知しております。  今回、法改正、児童福祉法の改正によって本格実施ということになりますけれども、自治体におきましては、この特例事業と母子保健法に基づく産後ケア事業の違いということが余り意識されていなくて、産後ケア事業を実施しているからということを理由にして臨時特例

  330. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  この四月からスタートするこども家庭センター、ここがキーになるということでございますので、是非そうした取組が進むようにお願いをしたいと思います。  その上で、この訪問による家事・育児支援というのは、こういう、先ほど言った子育て世帯訪問支援事業というのは、対象が要支援児童であるとか特定妊婦という方々に限られているということであります。また、産後ケア事業は、ショ

  331. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 家事支援ということに若干こだわってちょっと質問させてもらいたいと思…

    ○宮崎勝君 家事支援ということに若干こだわってちょっと質問させてもらいたいと思うんですけれども、これ、この今回の訪問支援事業ですね、これは全国的に展開をしていくということでございますけれども、実施方法は自治体の事情によっていろいろあるというふうに思っていますし、その担い手もいろいろな職種の方がいらっしゃるということだと思います。  東京都の産後家事・育児支援事業というのがありますけれども、その担

  332. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 研修を受ければオーケー、産後ドゥーラも位置付けられるということでご…

    ○宮崎勝君 研修を受ければオーケー、産後ドゥーラも位置付けられるということでございました。  こうしたことも含めまして、サービスにふさわしい質の確保ということも重要だと思っております。全国の自治体の現状を考えると、訪問による家事・育児支援の担い手というのはなかなか十分にいるとは思えませんので、量の拡充も必要になってくると思います。  産後ドゥーラの場合は、受講、研修を受けて、一定のお金を払って

  333. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  続きまして、奥山参考人にお伺いしたいと思います。  今回の法律によりまして産後ケア事業が非常に充実をしていこうという方向性になってございますけれども、先ほども参考人から御紹介ありましたとおり、実際の利用率が一割と、とどまっていると、この原因はいろいろ、実際は制度の対象ではなかったんではないかと思っていたり、いろいろな理由があるかとは思うんですけれども、あ

  334. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。大変参考になりました。ありがとうございました。  続きまして、池本参考人、お伺いしたいと思います。  子供コミッショナーについてなんですが、我が党も実は今回のこども未来戦略に当たりまして提言を出しておるんですが、その中でも子供コミッショナーということも提言をさせていただいてはいるんですけれども、なかなか力不足で実現ができなかったということもあるんですが、先ほど

  335. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  八代参考人にお伺いしたいと思います。  支援金制度に関してなんですが、いわゆる制度・規制改革学会の御提言の中だったと、これ有志の提言ですかね、の中で、支援金制度はなかなかこそくな手段ということで、厳しく御指摘をいただいているんですが、その一方で、税負担や子育てのための新たな社会保険制度の創設も含め議論を行うべきという御提言をされております。  先生も、子

  336. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  いろいろ聞きたいんですけど、もう残り時間がほぼなくなってまいりましたので、私の質問は以上で終わらせていただきます。  大変にありがとうございました。

  337. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎と申します

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎と申します。  本日は、参考人の先生方、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。  最初に、権丈参考人に支援金制度についてお伺いしたいと思いますが、参考人は、制度設計に関する大臣懇話会の資料も読ませていただきました、その中で参考人は、新たな支援金制度は、公的介護保険のように医療保険とは独立した制度をつくるというふうに理解をしているというふうにもおっしゃ

  338. 外交・安全保障に関する調査会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  今国会では、多様な課題について充実した調査が行われたものと思います。参考人の皆様、会長を始めとする関係各位の御尽力に感謝を申し上げます。  本年の調査について、私の関心事項も併せて意見表明をさせていただきます。  平和国家を国是とする我が国が新たな国際秩序構築に貢献するには、人的貢献が第一であると考えます。その意味で、国際機関、人道援助団体等の邦人職員を増

  339. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。  まず、私たち公明党は、一昨年、子育て応援トータルプランというものの取りまとめをさせていただきまして、この中で、結婚から妊娠、出産、子育てのライフステージごとに必要な支援策を充実させて、子供が社会に巣立ち、自立するまでの切れ目ない支援を行っていくことを提案させていただいたところでございます。  こうした我が党の提案を踏まえて、政府が今

  340. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  支援金制度については、やはり全世代がその負担能力に応じた形で子育て世帯を応援し合う、そういう社会をつくろうという、そういう理念だと思いますけれども、本当にこの理念がまだまだ国民の中に浸透していないということは事実だと思いますので、ここはしっかりと丁寧な説明を引き続きお願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。  それからもう一つ、やはり、社会全体で

  341. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 年間千八百組ということが多いのか少ないのか私もよく分かりませんけれ…

    ○宮崎勝君 年間千八百組ということが多いのか少ないのか私もよく分かりませんけれども、これは民間の事業もございますので、こうしたところとも連携をいたして、地域の実情に応じた結婚支援を是非推進していただきたいというふうに思います。  それから、次に、出産・子育て応援交付金、今回の法案でいうと妊婦のための支援給付ということについてお伺いをしたいと思います。  本法案では、妊娠期の負担の軽減のため、経

  342. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  なかなかこれは簡単にはいかない話だと思いますけれども、是非これは積極的に様々な対策を取っていただければと思います。  もう一つ、結婚支援ということについてお伺いします。  十八歳から三十四歳の若い世代では、男女の八割が、八割以上がいずれ結婚するつもりと考えているものの、経済的の理由のほか、適当な相手に巡り合わないなどの理由で結婚に至らない人も多いというこ

  343. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それに関連をいたしまして、この出産・子育て応援交付金事業の調査研究のアンケート結果というのがございますけれども、これでは、妊娠届出時と出生届出時に計十万円相当の経済的支援をするこの支給形態や方法ということについて、九割以上の自治体が現金給付を、実際には九四%とかの数字ですけれども、こうした自治体が現金給付を選択をしております。それに対しまして、育児関連用品等

  344. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 これ、今後の課題であるというふうに思いますので、よろしくお願いいた…

    ○宮崎勝君 これ、今後の課題であるというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  それから次に、産後ケア事業についてお伺いしたいと思います。  いろんな人からお話をお伺いしますと、例えば出産は全治二か月の交通事故に遭ったのと同じ身体的なダメージがあるというお話も伺いました。また、妊娠や分娩によって起こる身体やホルモンバランスの変化に伴って産後の母親に起こる精神不安や産後うつが原因で、夫

  345. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  ただ、この厚生労働省の調査では、二〇二一年度に産後ケア事業を利用した人の割合は対象となる人の六%だったということでございます。この中には、自分は事業の対象外だと思ったり、利用を遠慮したりするケースもあったと指摘されております。  また、この産後ケア事業の内容についても、私の近くの方にお伺いしますと、例えば、知っていることを伝えられただけで、いろいろ指導され

  346. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  是非、内容とともに周知の方も是非お願いをしたいと思います。使いやすい制度にしていただきたいと思います。  次に、こども誰でも通園制度についてお伺いしたいと思います。  私たち公明党は、専業主婦家庭が育児で孤立しやすい現状の改善に向けて、先ほど紹介した子育て応援トータルプランなどで専業主婦家庭も定期的に利用できる保育制度の創設ということを掲げさせていただき

  347. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  このこども誰でも通園制度、大変意義があることであると思っておりますし、これまでゼロ―二歳児の方々の支援が薄かったと、ほかの世代に比べて薄かったという点がありますので、ここはしっかりと取り組んでいかなければいけないところだと思っております。  具体的な、この誰でも通園制度について幾つか課題があると思って伺いたいんですけれども、時間が来ましたので、これは後日に

  348. 決算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  まず、私も、先ほどの高橋はるみ先生と一緒に、昨年、令和五年度の参議院のODA調査としてカンボジア、ラオスに行かせていただきました。団長の高橋先生の下で大変充実した調査をさせていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。  先ほど高橋先生も御質問をされておりましたけれども、私が調査を通じて感じたことについてまず質問をさせていただきたいと思いますので、

  349. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、海外協力隊員の帰国後の進路支援についてお伺いをしたいと思います。  現地で活動するJICA海外協力隊員と懇談をしたわけですけれども、その際、帰国後の進路であるとか就労などについての不安の声が聞かれました。使命感や様々な夢を抱いて不慣れな海外で活動するJICAの海外協力隊員が帰国後の進路の不安を抱えずに活動できるようにすることは、海外に雄飛をする

  350. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後に、この関連で外務大臣に一問お伺いしたいと思います。  ODAにおける我が国の強みということについてお伺いをしたいと思います。  カンボジアでもラオスでも、中国のプレゼンス拡大を肌で感じたところでございます。中国が港湾整備や高速道路、高速鉄道など大型のインフラ整備を実施する中で、日本にしかできない支援とは何か、また我が国の強みは何かを考えて途上国への

  351. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  外務大臣、また外務省、JICAの皆様への御質問は以上でございますので、委員長、御配慮をお願いいたします。

  352. 決算委員会

    ○宮崎勝君 次に、ドローン対策についてお伺いをしたいと思います

    ○宮崎勝君 次に、ドローン対策についてお伺いをしたいと思います。  横須賀の海上自衛隊基地におきまして、我が国の護衛艦の上空をドローンが飛行して、しかも動画が公開されるまでその事実を自衛隊側が全く把握していなかったという報道がございました。  この問題につきまして、木原大臣は、十四日の参院外交防衛委員会などにおきまして、防衛省・自衛隊としては今回の分析結果を深刻に受け止めておりますと御答弁され

  353. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  徹底したドローン対処を行っていくということでございますが、それに関連して何点かお伺いをしたいと思います。  まず、ウクライナ戦争におきましてはドローンを使った双方の攻撃が激化しており、今やドローン対策は防衛の最優先事項であると言えます。今回の事案を踏まえて私も専門家の方にお話を伺ったり報道を見たりいたしましたが、自衛隊のドローン対策については様々な懸念が指

  354. 決算委員会

    ○宮崎勝君 それで、更にドローン問題でございますが、街の中にある基地や駐屯地で…

    ○宮崎勝君 それで、更にドローン問題でございますが、街の中にある基地や駐屯地では平時に機関砲を用いてドローンを阻止することはできません。弾やその破片が地上に降り注ぐからであります。有事であったとしても、その付随被害についての法的整理がどうなっているか明確になっていなければ、現場としても武器の使用をちゅうちょしてしまうのではないかと考えます。  したがって、今もお話がありましたけれども、妨害電波等

  355. 決算委員会

    ○宮崎勝君 今、今答弁あった枠組みでは必要な周波数は確保されていると、電波は確…

    ○宮崎勝君 今、今答弁あった枠組みでは必要な周波数は確保されていると、電波は確保されているということでございました。これは出力、電波の出力についても問題なく対応できるということでよろしいでしょうか。一応確認させてください。

  356. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  いわゆる、資料三にございますけれども、この自衛隊は必要な電波を確保しているのかということで、今御答弁があった内容についてということだとは思いますので、確認をさせていただきました。  改めて大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今御答弁がありましたとおり、防衛省と総務省の調整枠組みが構築をされ動いているとのことでありますけれども、古い話では、まあ俗論かもしれ

  357. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  では、一応、総務省に念のためお伺いしたいと思いますが、自衛隊の演習が、携帯電話の周波数に影響を及ぼす可能性があることから総務省の承認を得られずに演習が実施できなかったという報道が以前ございました。この報道は、先ほどの防衛省、防衛大臣からの答弁でもあった調整枠組みができる前のお話かと思いますけれども、総務省として、我が国の安全保障上必要な周波数、出力規制に係る

  358. 決算委員会

    ○宮崎勝君 同じように、先ほど話ありましたが、警察についても一応お伺いしたいと…

    ○宮崎勝君 同じように、先ほど話ありましたが、警察についても一応お伺いしたいと思います。  この周波数、出力に関する問題は、自衛隊の敷地外や警察が所管する重要施設の警備におけるドローン対策についても同じ課題があると思いますけれども、警察庁はどのように考えているのか、お伺いをしたいと思います。

  359. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  この周波数、出力の件につきましてはまだ様々な課題が指摘されているところでございまして、我が国に導入される、また導入された装備が諸外国の装備よりも性能上劣ることがないよう、これからも万全を期していただきたいというふうに思います。  最後に、ハラスメント問題についてお伺いをしたいと思います。  昨今、自衛隊をめぐってこのハラスメント問題も報道がされているとこ

  360. 決算委員会

    ○宮崎勝君 最後に、この問題について大臣の御決意をお伺いしたいと思います

    ○宮崎勝君 最後に、この問題について大臣の御決意をお伺いしたいと思います。  自衛隊は階級社会でありまして、一般社会よりハラスメントが起こりやすい環境でございます。フランスでは、二百年以上前に軍隊内における身分差別の禁止、体罰の禁止を行ったと伺っております。そこからナポレオンなどの名将が生まれたとも言われております。  自衛隊は、日本国民、日本社会を守る組織であり、その隊員も日本国民です。その

  361. 決算委員会

    ○宮崎勝君 以上で終わります

    ○宮崎勝君 以上で終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  362. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。  本法案についての主な論点はこれまでの審議の中でほぼ出ているというふうに感じております。その上で、細かな運用については、今後、政令や運用基準などに委ねられているというところがたくさんあるわけでございます。  先日の参考人質疑におきましても、法案に賛成する立場の経団連の参考人からも、今後、運用基準など下位法令を注視するという発言が繰り返

  363. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  是非適切な運用をお願いをしたいということを要望いたしまして、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  364. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後の質問ですけれども、この法律案の審議に当たりましては、恣意的に秘密が指定されるのではないかとの懸念に対する質疑が結構ありましたけれども、逆に、膨大な量の情報がありますので、あえて恣意的に指定しないという懸念はないのかどうかということについて見解がございましたらお伺いしたいと思います。

  365. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 是非、御検討の方、よろしくお願い申し上げます

    ○宮崎勝君 是非、御検討の方、よろしくお願い申し上げます。  次に、今回の制度はあくまでも政府が保有する情報が対象であって、民間が保有する情報については基本的に既存の外為法であるとか不正競争防止法等により対応するという、そういう整理になっているというふうに承知をしております。  一方、今後、企業の側から、企業が所有する特許などを含めた情報を政府に提供してこれを政府に保持してほしいといった要望が

  366. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 実態を踏まえた対応ができるようにしていくということでございました

    ○宮崎勝君 実態を踏まえた対応ができるようにしていくということでございました。  それからもう一つ、本法律案の制定に当たっては、セキュリティークリアランスホルダーが海外に出て、そして海外の会議に出るとか、あるいは海外の企業等と打合せを行うということを中心に議論がなされているというふうに感じております。一方で、今後、日本に、我が国にクリアランス制度ができた場合、逆に、クリアランスホルダーを我が国に

  367. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非、現場に行くといろいろな意見がありまして、大変な現場の、行けば…

    ○宮崎勝君 是非、現場に行くといろいろな意見がありまして、大変な現場の、行けば行くほど大変な状況になっているというふうに伺っておりますので、是非、丁寧な対応、周知徹底をお願いをしたいと思います。  これから公費解体がいよいよ本格化してまいりますので、この円滑な実施ということがやはり復興を大きく左右するのではないかと思いますので、是非そうした取組をお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます

  368. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  私も今回の視察に参加をさせていただきまして、道路などの主要なインフラは応急的な復旧が進んでいるというものの、やっぱり被災した家屋の解体撤去を始め、生活やなりわいの再建はまだこれからという段階であるということを感じさせていただきました。引き続き息の長い支援が必要だと思いますので、しっかりと取り組んでまいる決意をしたところでございます。  その上で、最初に、被災

  369. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  その一方で、被災者の支援に当たるNPOなど民間団体に対して行政からの資金や人的なサポートはほとんど提供されていないということでございます。阿部代表理事によりますと、BIG UPの活動は日本財団などの支援で費用を賄っているというふうにお伺いしました。  そうした、このようなNPOなど民間団体の活動に対して国としても何らかの支援が必要とされるのではないかと考

  370. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 分かりました

    ○宮崎勝君 分かりました。  その上で、大規模な災害が発生いたしますと、やっぱり行政は様々な災害対応業務を行うのに手いっぱいとなりまして、被災した住民に寄り添った支援までは手が回らないのではないかと考えます。そうした中で、災害支援に専門的な知識と経験を持つボランティアや民間団体の活動は、行政ではできないところを補うことができると考えます。阿部代表理事も、南海トラフ巨大地震など予想される大規模災害

  371. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非御検討いただきたいというふうに思います

    ○宮崎勝君 是非御検討いただきたいというふうに思います。  続きまして、災害時のリハビリテーション支援についてお伺いしたいと思います。  能登半島地震では、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などのリハビリテーション専門職が高齢者、障害者などの要配慮者に対する支援を行っております。一般社団法人日本災害リハビリテーション支援協会、JRATの支援チームは、各避難所を訪問し、被災者の体調や歩行などの活

  372. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 高橋統括官、その上で確認ですけれども、これは医療、医師、看護師とか…

    ○宮崎勝君 高橋統括官、その上で確認ですけれども、これは医療、医師、看護師とか薬剤師とか、医療の関係の方々とこのJRATのこの派遣の方々は同等という扱いだということでいいのかどうか、念のため確認させてください。

  373. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それからもう一つ、このJRATでは、今回の災害派遣に当たって調整を全国的な規模で行ったと聞いておりますけれども、被災地が手いっぱいの状態でできなかったため、被災地外でこうした調整を行ったということであります。こうした派遣調整に係る費用も支援すべきではないかというふうに考えますけれども、厚生労働省の御見解をお伺いしたいと思います。

  374. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非前向きな検討をお願いしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非前向きな検討をお願いしたいと思います。  それからもう一つ、これは松村大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今後の災害対応ということを考えますと、平時から地方公共団体とJRATとの連携が重要になるというふうに思いますけれども、現実、地域のJRATと協定を締結している都道府県は三月半ばの段階で十一県にとどまっているというふうに伺っております。  JRATは、災害発生直後、すなわち

  375. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  大変、大臣、力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  最後になりますけれども、公費解体・撤去マニュアルの運用についてお伺いをしたいと思います。  今回の視察でも、飯田港に開設をされました災害廃棄物の仮置場を訪れて、今後、公費解体が本格化した際の海上輸送用の廃棄物集積場所としての活用についても説明を伺ったところ

  376. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 事業者の御意見も聴きながら細目をこれから詰めていくということでござ…

    ○宮崎勝君 事業者の御意見も聴きながら細目をこれから詰めていくということでございます。  その次に、解除の条件ということについてお伺いをしたいと思います。  この重要経済安保情報の指定の要件については、法律の三条ですけれども、重要経済基盤保護情報であって、公になっていないもののうち、その漏えいが我が国の安全保障に支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要であるものというふうに三要件が

  377. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。およそ一年程度掛けてこの運用基準の策定を目指すということでございました。  次に、重要経済安保情報の指定についてお伺いをしたいと思います。  今回の法案によりまして、様々な情報が秘密に指定されるのではないかという漠然とした不安が国民の中にもあると、あるかもしれません。一般に、法律には明確性の原則というのがあり、法の対象とするところが明確であるということが必要と

  378. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 一応、業務上、重要経済安保情報に触れる人に限定をするという御答弁で…

    ○宮崎勝君 一応、業務上、重要経済安保情報に触れる人に限定をするという御答弁でございました。  こうしたことも含めて、運用基準でいろいろなことが今後定められるということでありますけれども、この施行に向けまして、民間事業者側も準備が必要となると思います。本法律案が成立した場合、どの程度の期間でこの運用基準を策定をして施行するのか、また施行までの準備期間をどのように考えているのか、お伺いをしたいと思

  379. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、政府との契約に基づいて重要経済安保情報の提供を受けた適合事業者は、重要経済安保情報の取扱業務を行わせる従業者の範囲を定めることになっております。その際、中小規模の企業においては、経営判断をするというときに、重要経済安保情報を経営者が知る必要がある場面も出てくるのではないかと考えます。その場合、この経営者がセキュリティークリアランスを取得する必要があると

  380. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 これまでも答弁があったような中身でございますけれども、今もございま…

    ○宮崎勝君 これまでも答弁があったような中身でございますけれども、今もございましたけれども、このそうした民間事業者の支援ということでは予算も今後必要になってくるかとは考えております。  本法律案によって認定をされた民間の適合事業者が施設や設備の整備、また管理体制の整備をする際の支援の必要性、今御紹介がありましたとおり、有識者会議の最終とりまとめにおきましては、合理的な範囲で検討するべきであるとい

  381. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  時間が参りましたので、以上で終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

  382. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  十八日の質疑におきましては、経済安全保障分野におけるセキュリティークリアランス制度の必要性やその期待される効果、またセキュリティークリアランスの取得対象などについて質疑を行わせていただきました。  本日は、適合事業者の認定や重要経済安保情報の指定と解除、また公文書管理などについて質問をさせていただきたいと思います。  まず、適合事業者の認定等についてお伺い

  383. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 分かりました

    ○宮崎勝君 分かりました。  それで、それに関連して、この四条七項の、行政機関の長は、指定の有効期間内であっても、速やかにその指定を解除するものとするというふうに、そういう要件を欠いた場合ですけれども、そういうふうに規定をされているところでございます。  その解除のタイミングですけれども、解除するためにはその行政機関の中で手続をする必要があるかとも思いますけれども、そういう公知となった段階にお

  384. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 遡って解除はしないけれども、漏えい等の罪にはこの期間の中でならない…

    ○宮崎勝君 遡って解除はしないけれども、漏えい等の罪にはこの期間の中でならないということを一応確認をさせていただいたところでございます。  この具体的な部分は運用が開始されてからになるかと思いますけれども、公知の事実になった場合、速やかに解除するということでありますけれども、そういうその解除するためにもその新たな作業が各行政機関に課されるということになると思いますが、この指定に比べて解除を速やか

  385. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 必要な体制の整備は行っていくということでございました

    ○宮崎勝君 必要な体制の整備は行っていくということでございました。  次に、指定についてお伺いしたいと思います。  一つは、既に公知になっているものを指定するおそれはないのかということなんですが、そういう既に公になっている、不特定多数の者が知っていることを重要経済安保情報として指定することはこれ法律上はできないということで一応いいのかどうか、確認です。

  386. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  いろいろ細かいことをお聞きしましたけれども、今後運用のところでしっかりと取り組んでいただければと思います。  次に、省庁における文書管理ということについてお伺いをしたいと思います。  本法律案においては、運用基準において秘密情報の提供を受ける民間事業者などの施設設備の要件などを定めることとなっておりますけれども、既に省庁においても、同様の施設設備要件に

  387. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 これから重要経済安保情報を扱うような行政機関についてもそういう施設…

    ○宮崎勝君 これから重要経済安保情報を扱うような行政機関についてもそういう施設のいわゆる整備が必要になってくるということで、一応確認をさせていただきました。  最後に、独立公文書管理監の役割ということについてお伺いをしたいと思います。  独立公文書管理監が重要経済安保情報についても、特定秘密についてと同様、各府省に対する監査機能を果たすことになっているというふうに承知をしているところでございま

  388. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  いわゆるその同じ文書の中にある公知の情報を漏らした、話したとしても罪には問われないということでございました。  それでは、公知の事実が含まれていて、一部が秘密になっているものについて、その公知の事実の部分も含めて秘密であるから公開できないという運用、そういう運用をされるおそれはありますけれども、そのような運用は基本的には想定されないといいますか、適切ではな

  389. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 それで、できないということですけれども、それでは重要経済安保情報、…

    ○宮崎勝君 それで、できないということですけれども、それでは重要経済安保情報、また特定秘密におきまして、公知の情報が秘密指定された文書の中に記載されていたとして、いわゆる既に知られている情報がこの秘密指定された文書の中に掲載をされていたということとして、その含まれている公知の情報をセキュリティークリアランス保持者が対外的に共有をすること、あるいはどこかの例えば投資家などに対して共有したということが

  390. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 不特定多数に知られていないものということで、まあそのとおりだと思い…

    ○宮崎勝君 不特定多数に知られていないものということで、まあそのとおりだと思います。  更に確認ですけれども、国内外を問わず、一般に発表されている刊行物だとか政府発表だとか報道、あるいはインターネット上のウェブサイトに掲載されている情報等については公知のものであると認識していいのかどうかということも一応確認させてもらえればと思います。

  391. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、このセキュリティークリアランスによって期待される効果ということについてお伺いしたいと思いますが、セキュリティークリアランス制度の創設によりまして、国際共同研究、共同開発ですね、の研究への参加など、企業からのニーズに応えることができるものと期待をしておりますけれども、その副次的な効果として、広く政府、企業においてセキュリティーに係る意識を持った人材の育成

  392. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  今、窪田委員からは全般的な質疑が行われましたけれども、私からは個別の論点につきまして質疑をさせていただければと思っております。  最初に、経済安全保障分野におけるセキュリティークリアランスの必要性ということについてお伺いしたいと思います。  本法律案を含めまして、広い意味での経済安全保障分野におきましては、これまでも、特定秘密保護法であるとか重要土

  393. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。不断の点検、見直しということでございました。  その上で、この今回のセキュリティークリアランス制度の創設の目的でございますけれども、まずは我が国政府が情報セキュリティーについてしっかりとした制度を設けることを通じて、経済安保分野において情報共有を行う相手国から信頼をされて、政府、民間レベルにおける国際的な情報共有を促すというところにあると思います。  我が党が

  394. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、また企業からの、企業といいますか、経済界からの御要望ということについてのお伺いしたいと思うんですけれども、今回の法律案で対象とされる経済安保分野の情報は、秘密のレベルではコンフィデンシャルが対象とされております。  経団連の提言、経済安全保障分野におけるセキュリティークリアランス制度に関する提言では、国際共同開発等でトップシークレット、シークレット並

  395. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 是非、適切な対応をお願いをしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非、適切な対応をお願いをしたいと思います。  次に、衆議院の修正についてお伺いをしたいと思います。  この要綱の四番目に挙げられた国会に対する重要経済安保情報の提供及び国会におけるその保護措置の在り方につきましては、国会の権能に関わる事柄でありまして、国会において修正を加えたということは国会がその役割を果たしたという点で評価をしたいと思っております。  その上で、要綱のこの一と

  396. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、先ほども塩村議員が取り上げておりました独立行政法人の件でございますけれども、午前中、加藤議員の質問されたことに関連をいたしますけれども、この独立行政法人は本法律案においては民間事業者等の中に含まれておりまして、その保有する秘密については不正競争防止法であるとか外為法等の枠組みで保護されることとなるのではないかと考えております。  この独立行政法人は、

  397. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それから次に、セキュリティークリアランスを取得する対象についてお伺いをしたいと思います。  このセキュリティークリアランスの取得について、業務を外部委託している場合など外部人材を活用するケースについては、その外部人材についてもこのセキュリティークリアランスの取得が求められる場合も想定されます。その場合の管理体制については、元請が行うのか、それとも委託先の企

  398. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 細かい点で大変申し訳なかったんですが、一応これから論点になることあ…

    ○宮崎勝君 細かい点で大変申し訳なかったんですが、一応これから論点になることあると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  また次に、この重要経済安保情報の取得事業者のうち特にIT事業者などでは、様々な委託や再委託、再々委託などを行っている事業者もあるように聞いております。このような事業者について、適切に情報管理が行われること、また委託先に情報が流出しないよう特に注意すべきであると考

  399. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  まだいろいろ論点がございますけれども、時間ももう限られておりますので、後日の審議に譲りたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  400. 外交・安全保障に関する調査会

    ○宮崎勝君 済みません、ではちょっと、あと時間最後なんで、もう一回、済みません…

    ○宮崎勝君 済みません、ではちょっと、あと時間最後なんで、もう一回、済みません、亀山参考人。  先ほどもちょっとありましたエネルギー安全保障の関係なんですが、今のエネルギー基本計画は再生可能エネルギーを二〇三〇年までに三六から三八%にしようということになっていますけれども、もう少しこれを考えたときに、いわゆるエネルギーの国産化というんでしょうかね、そうしたことをこれからもっともっと考えていく上で

  401. 外交・安全保障に関する調査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、ハジアリッチ参考人にお伺いしたいと思います。  この間のCOP28で、いわゆる損失と被害、いわゆるロス・アンド・ダメージに関する、対応するための基金が創設をされたということで、日本もその拠出をするということで、一千万米ドルですか、拠出をするということを表明しているようですけれども、最終的にこの基金ができたらその使い道というのが結構問題になってくるんで

  402. 外交・安全保障に関する調査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、秋元参考人、先ほど中国のことが少し話題になっておりましたけれども、先生の論文、事前に配られた論文の中で、世界が民主主義国家と専制主義とみなされる国家とに二分されれば、その中で気候安全保障は両陣営の影響力行使のツールとなる可能性があるということがありました。  特に、その上で日中関係なんですけれども、非常に、気候変動という問題で考えると、非常に協力でき

  403. 外交・安全保障に関する調査会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します。  本日は、参考人の皆様、大変に貴重な御意見ありがとうございました。  まず、亀山参考人にお伺いしたいんですが、先ほど時間の関係でお述べにならなかったスライドの十四ページ目の総括ですけれども、その矢羽根の二番目に、いわゆる気候変動の問題というのは国以外の主体の役割が重要になっているということでありますけれども、それを国が下支えするということでありますけど、

  404. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 その上で、住宅の耐震化は時間も費用も掛かりますけれども、事前の対策…

    ○宮崎勝君 その上で、住宅の耐震化は時間も費用も掛かりますけれども、事前の対策として、耐震性が低い住宅に住まわれている方に対して、住宅の倒壊による圧死を防ぐ防災ベッドであるとか防災シェルターの活用、こうした対策のほかに、従来から言われているように、家具の転倒やガラスの飛散を防ぐ対策などを優先的に進めていくことも必要と考えますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。

  405. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 以上で終わります

    ○宮崎勝君 以上で終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  406. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。ありがとうございます。  本日は、事前の防災・減災対策についてまずお伺いをしたいと思います。  お手元にお配りしております産経新聞の報道でもございますけれども、土木学会が三月十四日に、首都直下地震が起きた場合の経済的被害が二十年間で総額約一千兆円に上るとの推計を明らかにいたしております。税収減と復興事業費を合わせた財政的被害は三百八十九兆円に上ると試算した一方で

  407. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  そこで、事前防災の観点から、以下何点か具体的なことをお伺いしたいと思います。  まず、住宅の耐震化についてでございます。  今回の能登半島地震では、石川県で約七万六千棟以上の家屋が被害を受け、一階部分が押し潰された木造住宅も目立ったところです。住宅の耐震化が重要なことは言うまでもありませんが、能登半島地域のように過疎化や高齢化が進む地域では、住宅を建て替

  408. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非、南海トラフ地震とか、そういう被害が想定されるような地域に優先…

    ○宮崎勝君 是非、南海トラフ地震とか、そういう被害が想定されるような地域に優先的に配備をするとか、避難所ごとに、避難所となる公共施設に事前に配備しておくとか、いろいろ検討すべきことはあるかと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、被災住宅の公費解体の促進についてお伺いしたいと思います。  被災住宅の公費解体が今月から本格化すると伺っております。現在、公費解体の申請受付や契約

  409. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今御答弁ありましたように、このスターリンクは特別交付税の対象となるということを確認させていただきました。  また、このスターリンクを始めとした先進的な機器ですね、これの導入支援の在り方についてお伺いしたいと思います。  能登半島地震におきましては、この今の衛星通信システムのほか、水循環型のシャワーのWOTA BOXであるとかトイレカー、またドローンなど様

  410. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、衛星通信システムの活用状況についてお伺いしたいと思います。  今回の能登半島地震では、避難所等において衛星通信システム、スターリンクとかですね、が活用されているものと承知しております。これは、既存の通信インフラの復旧を待たずに、電源があれば通信が可能となります。今回のように、地理的条件により早期の復旧が困難な地域における災害時の通信インフラを確保する

  411. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 次に、公益信託の受託者ですけれども、これまでは事実上信託銀行に限定…

    ○宮崎勝君 次に、公益信託の受託者ですけれども、これまでは事実上信託銀行に限定をされてきたわけですけれども、今回の法律によりまして公益の増進のために活動する担い手にも拡大されることとなりました。その理由を御説明いただきたいと思います。

  412. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 寄附についてはまた後ほど触れたいと思います

    ○宮崎勝君 寄附についてはまた後ほど触れたいと思います。  引き続き公益信託についてお伺いしますけれども、今回の法律によりまして、信託事務や信託財産の範囲については、公益信託の認可審査基準等によって事実上、これまでは助成など金銭の給付に限定をされてきたというふうに承知しております。これを不動産などにも拡大する理由と、不動産等に拡大した場合に想定される活用方法などについてはどうなるのか、御説明をお

  413. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 まず、先ほども寄附文化の醸成ということで、まだまだこれが足りないの…

    ○宮崎勝君 まず、先ほども寄附文化の醸成ということで、まだまだこれが足りないのではないかということで質問をさせてもらいましたけれども、最後に、この寄附の醸成という観点から古賀大臣政務官にお伺いいたしたいと思いますけれども、今回の制度改革は、国民からの信頼を確保しつつ、使いやすい制度へと見直して民間公益の活性化を図ることが目的であり、その結果として、公益法人等に対する国民の寄附が増加することが期待さ

  414. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 その上で、先ほどの新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画では…

    ○宮崎勝君 その上で、先ほどの新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画では、富裕層からインパクトスタートアップへの寄附性の高い資金の流れを拡大するため、公益法人によるインパクトスタートアップへの出資や助成を促進すると、そのために公益法人や公益信託制度を改革するとしております。  今回の制度改革によって、このインパクトスタートアップ、社会的起業に対する出資や助成が促進されるという理由をまずお聞

  415. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いします。  まず、今回の法改正の意義についてお伺いをしたいと思います。  先ほど来出ておりますけれども、今回の法改正の経過で、令和五年六月に閣議決定をいたしました新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画二〇二三改訂版ですけれども、ここでは、公益法人また公益信託の改革によって社会的課題の解決が促進され、新しい資本主義が目指す民間も公益を担う社会の

  416. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 そこで、まず、公益信託について何点か確認及び質問をさせてもらいたい…

    ○宮崎勝君 そこで、まず、公益信託について何点か確認及び質問をさせてもらいたいと思います。  先ほど杉尾委員からもありましたけれども、公益信託については、受託件数が約四百、公益事業費が年間三十億円、あと信託財産が五百億円とされております。これまで活用が進まなかった理由として制度の使い勝手が、悪さということが指摘されておりますけれども、私はその背景としてやはり我が国の寄附文化が醸成されていないとい

  417. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  私も、是非そのプラットフォームをしっかりと、まだホームページなどを、内閣府の、このニーズを、まだまだこの使い勝手がいいのかなというふうに思うところもございますので、そうしたプラットフォームをしっかりとつくっていただいて、本当に広く国民の皆様にそうした情報が伝わるようにしていただきたいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  予定していた質問が

  418. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 今御紹介がありましたとおり、それほど認知度が、税制に関する認知度が…

    ○宮崎勝君 今御紹介がありましたとおり、それほど認知度が、税制に関する認知度が高くないということは明らかかと思います。  その上で、令和六年の税制改正では、公益法人制度改革が行われた後もこの公益社団法人及び公益財団法人に講じられている措置を引き続き認めると、また、公益信託法の改正を前提にして、新しい公益信託制度の下で認可された全ての公益信託が公益法人並びの税制優遇を受けるということでこれをされて

  419. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 次に、寄附税制についてお伺いしたいと思います

    ○宮崎勝君 次に、寄附税制についてお伺いしたいと思います。  令和二年七月に公表されました公益法人の寄附金収入に関する実態調査の、ありますが、ここでは、公益法人における税額控除制度の利用状況や、平成二十八年度以降の税制改正、例えば税額控除、済みません、税額控除証明取得に関する要件の緩和とか公益法人等に財産を寄附した場合における譲渡所得等の非課税の特例、こうしたことに関する認識を把握する目的でこの

  420. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 次に、これまでも、公益信託についても、過去、済みません、これは質問…

    ○宮崎勝君 次に、これまでも、公益信託についても、過去、済みません、これは質問ですけれども、公益信託について、過去、信託財産が毀損されたり損失が出た事例はあるのかどうか、ちょっと確認をさせてもらいたいと思います。また、そのようなケースが発生した場合において法令上どのような責任関係になっているのか、それについての見解をお伺いしたいと思います。

  421. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 このガバナンスの問題ですけれども、公益法人側からは、報告書を提出し…

    ○宮崎勝君 このガバナンスの問題ですけれども、公益法人側からは、報告書を提出しているのに立入調査があって、それが負担となっているという声もあると伺っておりますが、これ、今回の法律によりまして、法人による自律的なガバナンスを確保しつつ、立入調査についてもリスクアプローチも踏まえて機動的、重点的に行うべきではないかと考えますけれども、これについての御見解を伺いたいと思います。

  422. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 続きまして、これまでも信託法人については不祥事等があったわけですけ…

    ○宮崎勝君 続きまして、これまでも信託法人については不祥事等があったわけですけれども、今回の法改正によりましてそうした不祥事の再発防止につながっていくのかという観点から御質問をさせてもらいたいと思います。  まず、今回の法律案によって公益法人の自律的なガバナンスの充実などが図られることになりますけれども、そうした一方で、自由度が高まることによって不祥事が発生する可能性が高まる懸念はないかどうか、

  423. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  これまで信託財産については預金や国債などの安定資産に限って運用が認められていたものが、株式や公社債などのリスク資産による運用も一定の範囲で許容されるようになると伺っております。この点について、ハイリスクの金融資産への投資なども行われる可能性があるところでありまして、運用方法については何らかの制限を設ける必要があるのではないかと思いますけれども、この点について

  424. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  さらに、この信託管理人ということがこの受託者のチェック機能を果たすことになるということになるということでございますけれども、この信託管理人の役割、それから具体的にどのような者がこの信託管理人になるのか、またこの選任条件などについてちょっと御説明をいただければと思います。

  425. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 事前の御説明いただいたとき、基準を満たせば営利企業でも受託者になれ…

    ○宮崎勝君 事前の御説明いただいたとき、基準を満たせば営利企業でも受託者になれるということでありますけれども、株式以外の、株式会社以外の持分会社であるとかあるいは特例有限会社については、決算公告の義務がなくて、財務書類に関する監査も受けていないものもあり、法人としてのガバナンスにも幅があるというふうに思います。  公益信託の受託者については、公益信託に限った財務書類の公表ではなくて、受託法人など

  426. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 そういうことで拡大をされるわけですけれども、その上で、この受託者の…

    ○宮崎勝君 そういうことで拡大をされるわけですけれども、その上で、この受託者の条件ですけれども、法律では、公益信託事務を適正に処理するのに必要な経理的基礎及び技術的能力を有する者とされております。詳細はこれ内閣府令で定めるということと承知しておりますけれども、この具体的な内容はどうなっているのか、また具体的にどのような人をこの受託者として想定をしているのか、ちょっとそれについても御説明をお願いした

  427. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 法令上はできるけれども、運用上はまだできていないということでござい…

    ○宮崎勝君 法令上はできるけれども、運用上はまだできていないということでございます。  現在の取扱いでは、政治団体の寄附金控除証明書については、オンライン提出の場合は、総務省や各選挙管理委員会で押印した紙の書類を取りに行くか、あるいは、又は政治団体に郵送されております。紙で提出する場合は、事前に政治団体側で寄附金控除証明書を印刷をして、各都道府県選管の窓口で確認印を押してもらうという取扱いになっ

  428. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  私は、先日の予算委員会におきまして、政治資金収支報告書のデジタル化について、透明性の確保という観点から質疑を行わさせていただきました。本日は、行政改革のためのデジタル化という観点から、政治団体に対する寄附金の控除証明書の電子化について、まず質疑を行わせていただきたいと思います。  最初に国税庁にお伺いいたしますが、政党等寄附金特別控除制度の概要、特に

  429. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 今御答弁がありました、いわゆる総務大臣あるいは都道府県選挙管理委員…

    ○宮崎勝君 今御答弁がありました、いわゆる総務大臣あるいは都道府県選挙管理委員会の確認印のある寄附金控除証明書ということですけれども、基本それは紙であると考えますけれども、それを電子化することについて法令上又は運用上の制約があるのかどうか、御説明をいただきたいと思います。

  430. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 今の御答弁によりますれば、仕様に基づいた電子控除証明書であればとい…

    ○宮崎勝君 今の御答弁によりますれば、仕様に基づいた電子控除証明書であればという限定付きでメールでの送付が可能ということでした。つまり、現在の紙で押印したものをPDF化してそれを政治団体に送って、そこで印刷するということはできないということでございます。そうしますと、やはり仕様に基づいた電子証明書を発行できることが業務効率化の観点から見ても大変重要になると考えます。  そこで、総務省の参考人にお

  431. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 是非引き続き検討をお願いしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非引き続き検討をお願いしたいと思います。  国税庁と総務省の参考人への質問は以上でございますので、委員長、御退席をいただいても結構です。

  432. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 次に、国家公務員の働き方改革について河野国家公務員制度担当大臣にお…

    ○宮崎勝君 次に、国家公務員の働き方改革について河野国家公務員制度担当大臣にお伺いしたいと思います。  国会対応業務に関するデータ集計結果が一月二十三日に内閣人事局より発表されました。これに関連をして、河野大臣からも、できるだけ早くこの業務の予見性を高めるよう、オンラインレクの活用を含め、早期の通告をお願いしたいとコメントされておりました。私の事務所におきましても、一昨年より、質問レクについては

  433. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 これがこれから院、こちらで、国会側で議論が進むことを期待したいと思…

    ○宮崎勝君 これがこれから院、こちらで、国会側で議論が進むことを期待したいと思います。  もう一問、河野大臣にお伺いしたいと思います。  それは、各省庁による議員事務所への資料配付についてでございます。議員会館では、各府省庁の若手の方が大量の資料を持って資料配付されているのを目にいたします。これは、時間も体力も掛かる大変な作業であり、霞が関の働き方改革や人手不足の問題もある中で見直していくべき

  434. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  大臣としては賛成であるということでございますけれども、国会との関係がありますので、これは引き続きしっかり検討していきたいと思っております。  河野大臣への質問は以上でございますので、お取り計らいをお願いいたします。

  435. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 続きまして、改正障害者差別解消法の施行についてお伺いをしたいと思い…

    ○宮崎勝君 続きまして、改正障害者差別解消法の施行についてお伺いをしたいと思います。  この改正障害者差別解消法が今年四月から施行されます。行政機関と同様に民間事業者に対しても、障害者が生活上で感じるバリアを取り除くための合理的配慮の提供が義務化されることになります。  これに先立って、内閣府は、改正法の施行に向けて昨年十月から、障害者や事業者からの相談に電話やメールで対応するつなぐ窓口という

  436. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  そこで、次に、発達障害を抱えた大学生に対する支援体制ということについてお伺いしたいと思います。  お配りした資料は、日本学生支援機構による大学、短期大学及び高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査の一部でございますけれども、これによりますと、二二年度に大学や短大などに在籍する障害のある学生は四万九千六百七十二人、このうち発達障害のある学

  437. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  最後に、大臣、加藤大臣にお伺いしたいと思いますけれども、障害者差別解消法は、全ての障害者が、障害者でない者と等しく、その尊厳が重んぜられ、障害を理由とする差別の解消を推進することで共生社会の実現に資することを目的としております。  この改正障害者差別解消法の施行に向けた大臣の御決意をお伺いをしたいと思います。

  438. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 加藤大臣への御質問は以上でございますので、お取り計らいいただければ…

    ○宮崎勝君 加藤大臣への御質問は以上でございますので、お取り計らいいただければと思います。

  439. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 次に、自転車、自動二輪車等の安全対策についてお伺いしたいと思います

    ○宮崎勝君 次に、自転車、自動二輪車等の安全対策についてお伺いしたいと思います。  まず、松村国家公安委員長に、この自転車、自動二輪車等の二輪車の安全対策についての取組状況について御答弁をいただければと思います。

  440. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  まず、そこで、自転車や自動二輪車の交通事故の直近三年間の状況、特に死亡者数と事故の際の損傷部位について現状を御説明いただきたいと思います。

  441. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 お配りした資料でも、これ令和三年度の交通安全白書ですけれども、やは…

    ○宮崎勝君 お配りした資料でも、これ令和三年度の交通安全白書ですけれども、やはり自転車や二輪車等の死亡事故における損傷部位というのは、頭部、頭と胸部、胸が多い傾向ということがあるということは変わっていないと思います。  こうしたことを受けて、道交法の一部改正により、大臣からも先ほどありましたけれども、令和五年四月一日から、自転車用、自転車運転時のヘルメットの着用が努力義務となりました。  努力

  442. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 また、先ほどの御答弁におきましても、自動二輪車等の負傷部位の第二位…

    ○宮崎勝君 また、先ほどの御答弁におきましても、自動二輪車等の負傷部位の第二位は胸部、胸となっているということでございました。この胸部を守る胸部プロテクターの着用も安全対策上で意味があるとされておりますが、その効果と普及啓発の取組について御見解をいただきたいと思います。

  443. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  最近では、車だけではなくて、バイク用の着るエアバッグということ、エアバッグというものがあるというふうに聞いております。白バイ隊員の皆さんもこうしたものを着用されているということですし、オートバイの世界選手権などでもこのエアバッグが使われていて死傷率が下がっているということも聞いております。  そういったモータースポーツを振興するという観点からも、是非この

  444. 予算委員会公聴会

    ○宮崎勝君 次に、高見澤公述人にお伺いしたいと思います

    ○宮崎勝君 次に、高見澤公述人にお伺いしたいと思います。  いわゆる鼎談の「官邸官僚が本音で語る権力の使い方」という、読ませていただきまして、その中でも、今日御紹介いただきました総力安全保障ということが必要だということを公述人が提言をされておりましたので、大変興味深く読ませていただきました。実際にその中で公述人は、全部一遍に動かしたことがないので、いわゆる分からないことも結構あるということもおっ

  445. 予算委員会公聴会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次、今、LAWSと言われる自律型の致死兵器システム、これの議論が国際的にも行われているところでございます。CCWの枠組みの下で、その定義であるとか特徴とか、あるいは人間の関与の在り方とか規制の在り方ということが議論されております。日本は、こうした中で、いわゆる人間の関与の及ばない完全自律型兵器、完全自律型の致死兵器の開発を行う意図はないと、またその一方で、こ

  446. 予算委員会公聴会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します。よろしくお願いします。  本日は、公述人の皆様、本当に貴重な御意見、大変にありがとうございました。  最初に、私は、両公述人の方に御質問させてもらいたいのは、先ほども高田公述人からもお話がございましたけれども、ウクライナ戦争から酌み取るべき我が国の防衛力整備を考える上での教訓ということについてお伺いしたいと思います。  先ほどもちょっと話がありましたけれ

  447. 予算委員会公聴会

    ○宮崎勝君 大変にありがとうございました

    ○宮崎勝君 大変にありがとうございました。  以上で終わらせていただきます。

  448. 予算委員会

    ○宮崎勝君 いろいろと御質疑いただきましたけれども、それほど難しいことではない…

    ○宮崎勝君 いろいろと御質疑いただきましたけれども、それほど難しいことではないということでございます。オンライン提出が今までのやり方と異なるのは、収支報告書の提出を紙で行うかデータで行うかの違いだけでありますので、一般に思われているほど難しいものではないというふうに思います。領収書の写しなどの添付書類の提出方法も、資料の四枚目にあるとおり、オンラインで提出することもできますけれども、紙で郵送するこ

  449. 予算委員会

    ○宮崎勝君 今、障害者雇用は着実に増えているということでございますけれども、法…

    ○宮崎勝君 今、障害者雇用は着実に増えているということでございますけれども、法定雇用率を達成している企業の割合は五〇・一%ということでございます。これが多いのか少ないのか、ここはちょっとよく検討すべきことだとは思います。  障害者の法定雇用率は、令和五年度までは民間の事業主の場合は二・三%に据え置かれておりましたけれども、令和六年度からは二・五%、令和八年度からは二・七%に引き上げられることにな

  450. 予算委員会

    ○宮崎勝君 先日、公明党の障がい者福祉委員会として、川崎市の障害者就労支援会社…

    ○宮崎勝君 先日、公明党の障がい者福祉委員会として、川崎市の障害者就労支援会社ダンウェイを視察をし、同社が開発したシームレスバディというシステムについて説明を伺いました。このシステムは、障害者の特性や能力などを見える化することで企業とのマッチングや能力開発に役立つということを感じたところでございます。  このシステムは、個々の障害者について、色や数の概念の理解度とか対人スキル、言語理解度など三百

  451. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今日は大臣は御地元ということでございますので、環境省に引き続きお伺いしたいと思いますけれども、私が事務局長を務める公明党サーキュラーエコノミー・循環型社会推進会議ですけれども、これまでも視察や先進的な取組を行ってまいりまして、昨年一月に第一次提言、昨年六月に第二次提言を政府に申し入れたところでございます。  昨年夏からは、先進的な資源循環の取組を行っている

  452. 予算委員会

    ○宮崎勝君 最後に、サーキュラーエコノミーについてお伺いしたいと思います

    ○宮崎勝君 最後に、サーキュラーエコノミーについてお伺いしたいと思います。  現在、第六次環境基本計画並びに第五次循環基本計画の策定に向けた議論が行われていると承知しております。今回の計画は、サーキュラーエコノミー、循環型社会の構築に向けた重要な計画になると考えますけれども、環境省の見解をお伺いしたいと思います。

  453. 予算委員会

    ○宮崎勝君 武見大臣への質問は以上でございますので、御退席いただいても結構でご…

    ○宮崎勝君 武見大臣への質問は以上でございますので、御退席いただいても結構でございます。

  454. 予算委員会

    ○宮崎勝君 その上で、この審査の作業についてでございますけれども、提出が全てデ…

    ○宮崎勝君 その上で、この審査の作業についてでございますけれども、提出が全てデジタル化された場合、このデジタルでの審査によって審査作業を効率化することが可能であると考えますけれども、この点、いかがでしょうか。

  455. 予算委員会

    ○宮崎勝君 その上で、公表のデジタル化、データベース化についても、大前提は提出…

    ○宮崎勝君 その上で、公表のデジタル化、データベース化についても、大前提は提出がデジタル化であるということであるというふうに考えますけれども、この点いかがかということと、また、現状のオンラインでの提出状況について、経年の変化について教えていただければと思います。

  456. 予算委員会

    ○宮崎勝君 徐々に増えてはいますけれども、まだ一割程度ということでございます

    ○宮崎勝君 徐々に増えてはいますけれども、まだ一割程度ということでございます。  この収支報告書の提出のデジタル化は困難、難しいという指摘がありますが、私は昨年の四月の決算委員会でもこの問題で質疑をいたしまして、提出のデジタル化は困難というのは誤解だというふうに考えております。  配付資料で御覧いただけば分かりますけれども、これまで印刷ボタンを押して紙で印刷していたものをデータ作成ボタンを押し

  457. 予算委員会

    ○宮崎勝君 次に、障害者雇用について厚労大臣にお伺いしたいと思います

    ○宮崎勝君 次に、障害者雇用について厚労大臣にお伺いしたいと思います。  障害者雇用促進法に基づき、障害者の雇用状況が毎年公表されております。直近では昨年十二月に令和五年の集計結果が公表されておりますが、現状をどう評価されているのか、まず武見厚労大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

  458. 予算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  最初に、政治資金収支報告書のデジタル化についてお伺いをしたいと思います。  自民党の派閥の政治資金パーティーにおきまして多額のキックバックを受けながら収支報告書に記載をせず、いわゆる裏金化していた問題によりまして、国民の皆様の政治に対する信頼が損なわれているところであります。こうした問題を二度と繰り返さないためにも、今国会で政治資金規正法の改正に取り

  459. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  国会議員関係政治団体の収支報告書のデジタル化につきましては、提出、審査、公表の三段階がございます。このうち提出につきましてはデジタルで提出する方法がありますけれども、審査、公表についてはいまだデジタル化のレベルが低くなっていると思います。  例えば、私の事務所がオンラインで提出した収支報告書について総務省の公表後に確認したところ、提出したデータを印刷した紙

  460. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  また、もう一つ、衛星通信システムの活用ということですけれども、時間の関係で答弁は結構で、要望だけさせてもらいたいと思いますけれども、被災地の避難所におきましてもこのスターリンクという衛星通信システムが活用されております。これは既存の通信インフラの復旧を待たずに電源があれば通信が可能となるため、今回のように地理的条件により早期の復旧が困難な地域における災害対応

  461. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非、地元、被災地に寄り添った対応をお願いをしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非、地元、被災地に寄り添った対応をお願いをしたいと思います。  続きまして、被災地における最新技術の活用ということでお伺いしたいと思います。  まず、昨年十一月の当委員会におきましても取り上げさせていただきましたけれども、断水をしていても使用できる循環型の温水シャワーについてお伺いしたいと思います。これはスタートアップ企業のWOTA社が開発したものですけれども、今回の地震において

  462. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  まず、私からも、今回の能登半島地震でお亡くなりになった方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。また、昼夜を分かたず復旧復興、また救援に当たってくださっている全ての皆様に感謝を申し上げます。  まず最初に、松村大臣に、交通寸断のおそれがある地域における災害対策という点から御質問をさせてもらいたいと思いま

  463. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非お願いいたします。  ちょっと質問の順番を変えて、環境省に災害廃棄物の分別についてお伺いをしたいと思います。  膨大な量になる災害廃棄物の処理ということが被災地の復旧復興の大きな足かせになっておりまして、政府がまとめました被災者の生活となりわい支援のためのパッケージでも、「大量の災害廃棄物の処理を迅速に行う必要がある。」というふうに明記されているところでご

  464. 外交・安全保障に関する調査会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  本日は、三人の参考人の方、大変に貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。  まず、榛澤参考人と村田参考人に同じ質問をさせていただきたいと思います。いわゆる邦人の人道援助に携わる人材をどう増やしていくのかという問題でございます。  赤十字国際委員会の邦人職員数は、二二年末の時点で三十七人という資料がありました。十年間で五倍に増えたというふ

  465. 外交・安全保障に関する調査会

    ○宮崎勝君 では、次に松井参考人にお伺いしたいと思います

    ○宮崎勝君 では、次に松井参考人にお伺いしたいと思います。  レジュメにもあり、最後の結びのところにありました国際法の課題の紛争の法的処理のところで、いわゆるICJとICCの限界について述べられております。  このイスラエルとハマスの戦闘につきましても、ICJが暫定措置命令を出したりとか、あるいはプーチン大統領に対してICCが戦争犯罪の疑いで逮捕状を出したりしているわけですけれども、実際問題は

  466. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  本日は、官報の発行に関する法律案などについて質問させていただきたいと思います。  まず初めに、官報の電子化に伴う考え方について確認をさせていただきたいと思います。  既に、加藤委員、吉川委員からも質問がありましたけど、改めてですけれども、本法律案によりまして、官報はこれまでの紙に代わって電子化されたものが正本になるとされております。  そこで、これまで物

  467. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、官報で公告した事項について、公告を出した主体である省庁や地方公共団体等が官報で公告したことやその公告の内容をウェブサイト等に掲載することは法的に可能となっているのかどうか、また、それが可能であるならば、そのような事例はあるのかどうか、内閣府にお伺いしたいと思います。

  468. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今御答弁がありましたとおり、公示、公告については官報への掲載以外にも様々な方法がありますけれども、告示については、本法律案の中で、他の媒体ではなく官報に掲載することが規定をされております。このように定めた意義、趣旨について、内閣府にお伺いしたいと思います。

  469. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 この法令間のリンク機能については早期に進めるということでございます…

    ○宮崎勝君 この法令間のリンク機能については早期に進めるということでございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  それから次に、またデジタル庁にお伺いいたしますけれども、このような様々な情報が公開されている省庁のウェブサイトですけれども、このアクセシビリティーを含めた情報発信の向上をどのように行っていくのか、御見解を伺いたいと思います。

  470. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  丁寧かつ具体的に今後検討していただくということでありましたので、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、現在、我が国の法令につきましては、e―Gov法令検索で検索できるようになっております。これは非常に便利でございますが、表示された法律の中で他の法律が引用されている場合が多々ございますが、その規定を確認しようといたしましてもリンクがない状態にな

  471. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、このアクセシビリティーについては、衆議院の審議でも質問がございましたけれども、視覚障害者に対する官報のアクセシビリティーの確保が重要であるというふうに思っております。  我が党公明党は、国民に対する今行政文書等については、二次元音声コードを付すことによりまして視覚障害者のアクセシビリティーを確保することを推進しておりまして、例えば、ねんきん定期便を始

  472. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 今、通知、事務連絡についてはまた後ほど伺いたいと思いますが、また、…

    ○宮崎勝君 今、通知、事務連絡についてはまた後ほど伺いたいと思いますが、また、次の質問に移りますけれども、省庁のウェブサイトでの情報公開の方法については、ウェブサイトのページとして掲載する方法と文書をPDFファイルで掲載する場合がございます。このPDFファイルのみで掲載される場合ですと、国民のアクセシビリティーであるとか、あるいは検索のしやすさといった観点から問題があるのではないかというふうに思っ

  473. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  先ほど、官報に公告した内容を省庁のウェブサイトに掲載している事例があるということでございましたが、うちの事務所で確認した限りにおきましては、全てがウェブサイトに掲載されているわけではないというふうに思われます。  今御答弁ありましたけれども、ガイドラインでは、法令により公表が義務付けられている事項については積極的に公表すべしということでございましたが、各省

  474. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 御答弁いただいたとおり、法的には可能だということであります

    ○宮崎勝君 御答弁いただいたとおり、法的には可能だということであります。また、事例も御紹介をいただきました。  そこでお伺いいたしますけれども、官報と並んで国民への情報提供の大きな手段となっている省庁のウェブサイトですけれども、ここに掲載する項目については政府として統一的な基準が定められていると思いますけれども、その内容についてデジタル庁にお伺いしたいと思います。

  475. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 教員によるわいせつ事案等によって、二次被害の防止という観点から掲載…

    ○宮崎勝君 教員によるわいせつ事案等によって、二次被害の防止という観点から掲載漏れが起きたというようなことでありましたけれども、今は適切に対応されているということでございます。  文科省への質問は以上となりますので、御退席について、委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。

  476. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、公示、公告の方法についてお伺いしたいと思います。  一般に、法令の規定に基づいて公示や公告が行われますけれども、その方法については、官報に掲載する方法に限られているのか、あるいは限られていないということであればほかにどのような方法があるのか、内閣府の御見解を伺いたいと思います。

  477. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  そこで、大臣にお伺いしたいと思いますが、実績ベースでこれだけ多くの公告が行われているということを踏まえまして、今回の官報電子化法の施行に際しまして、関連する法令に基づき適切に公告を行っていくことを改めて確認をする必要があると思いますし、掲載漏れなどが起きないように注意喚起する必要があると考えますけれども、自見大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

  478. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 今御答弁にありました教員免許の失効、取上げのように、都道府県等が法…

    ○宮崎勝君 今御答弁にありました教員免許の失効、取上げのように、都道府県等が法の定めに従って公告するものにはこのほかにどのようなものがあるのか、内閣府から御答弁をいただければと思います。

  479. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最終的には公文書として公文書館に保管されるということを確認をさせていただきましたが、これに関連しまして、各省庁のウェブサイトについても公文書という扱いになっているというふうに承知しております。  この各省庁のウェブサイトについてはどのような形で電子的に保管される体制になっているのか、これについて内閣府の見解を伺いたいと思います。

  480. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、官報に掲載される公告の掲載漏れ事案についてお伺いしたいと思います。  官報においては様々な事柄が公告されますが、法律の定めに従って公告されるものの一つに、教員免許の失効、取上げというのがございます。この教員免許の失効、取上げについて、令和二年度に官報への掲載漏れが発生いたしましたが、この件の経緯、概要、対策について、文部科学省にお伺いしたいと思

  481. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  次に、国が民間事業者に運営、交付等を委託する補助金等の交付要綱等の文書の扱いでございますけれども、この補助金等の交付要綱等が事業のウェブサイトのみに掲載をされている例があると思います。  これらの交付要綱に類する文書は公文書という整理になっているのかどうか、まず御見解を伺いたいと思います。

  482. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 交付要綱についても該当するということでございますが

    ○宮崎勝君 交付要綱についても該当するということでございますが。  最後に、国会図書館にお伺いしたいと思いますけれども、国立国会図書館では、二〇〇二年よりインターネット資料収集保存事業というものを行っていると伺っております。この対象につきまして、例えば今指摘したような補助事業のウェブサイトなども含まれるのかどうか、見解をお伺いしたいと思います。

  483. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 国会図書館でも収集をされているという、対象になるということでござい…

    ○宮崎勝君 国会図書館でも収集をされているという、対象になるということでございました。ありがとうございました。  様々な事業の執行方法が新たにできているというふうに思いますので、これは収集に漏れがないように、万全の運用をお願いをしたいと思います。  間もなく、もう時間でございますので、以上で質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

  484. 予算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  私は、自民、公明を代表し、令和五年度補正予算二案に賛成の立場から討論を行います。  岸田政権は、変革を力強く進める供給力の強化と足下の物価高を乗り越える国民への還元の二つを車の両輪として、新しい資本主義の実現に向けた取組を加速するデフレ完全脱却のための総合経済対策を十一月二日に閣議決定いたしました。  本補正予算は、この総合経済対策を実行するためのものであ

  485. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 導入する場合は支援があるということでございますので、是非よろしくお…

    ○宮崎勝君 導入する場合は支援があるということでございますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。  最後になりますけれども、次に災害対応におけるデジタル化の推進という観点からお伺いしたいと思いますけれども、現在、試験的に運用されている基盤的防災情報流通ネットワークという、いわゆるSIP4Dというものがございますが、これを発展させた形で、次期総合防災情報システムに構築するための検討、失礼しま

  486. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 その上で、これは東大発のベンチャー企業が開発した機器の話なんですが…

    ○宮崎勝君 その上で、これは東大発のベンチャー企業が開発した機器の話なんですが、断水時において、水を循環させることによって断水時でもシャワーを提供できる機材というものを開発をして、これも幾つかの自治体でも導入、既に導入をされているというふうに伺っております。この機材は、水を循環させて使用するため、汚水の発生が少なくて、断水している状態でも初期の水があれば繰り返し使用することができるというふうなもの

  487. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います。  それからもう一つ、避難所関係ですけれども、入浴やシャワーの取扱いということについてお伺いしたいと思うんですけれども、これも政府が定めております避難所運営ガイドラインによりますと、災害時の入浴等のサービスについてはある程度避難生活が落ち着いてからの対応になっているように思われます。避難所生活の衛生面、避難者のQOLを考えますと、入浴等のサービスを

  488. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 弾性ストッキングについても議論がされているということでありますので…

    ○宮崎勝君 弾性ストッキングについても議論がされているということでありますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  次に、災害時のトイレの確保についてお伺いしたいと思います。  災害時のトイレの問題は命と尊厳に関わる重要な問題だと思います。国においては、避難所におけるトイレの確保・管理ガイドラインを作成し、各自治体に対してトイレ確保・管理計画の策定を求めていると承知しております。  

  489. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 今おっしゃられた政府のお考えも理解できるわけですけれども、やはり一…

    ○宮崎勝君 今おっしゃられた政府のお考えも理解できるわけですけれども、やはり一定の考え方、ガイドライン等があってもいいのではないかなというふうに思います。この件につきましては、令和三年六月に全国知事会がこの災害時の死者・行方不明者の氏名等公表に係るガイドラインというものを出しておりまして、これも参考にしていただければというふうに思います。  今後とも、全国知事会を始め地方の意見を聞きながら、それ

  490. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  是非、様々この防災の分野におけるデジタル化ということも、是非、今、これから大事になってまいりますので、積極的に進めていただきたいということをお願いしまして、私からの質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  491. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。是非、盤石な整備を行ってもらいたいと思います。  次に、災害分野における個人情報保護に係る考え方についてお伺いしたいと思います。  今年の三月に防災分野における個人情報の取扱いに関する指針が策定をされました。本年度の予算事業といたしましてこの指針の周知等に要する経費が計上されておりますけれども、この事業の現在の進捗状況について内閣府の見解をお伺いしたいと思い

  492. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 今、そこで大臣にお伺いしたい、御感想を伺いたいと思うんですけれども…

    ○宮崎勝君 今、そこで大臣にお伺いしたい、御感想を伺いたいと思うんですけれども、ただいま総務省から御答弁がありましたとおり、あくまでもこの特例、想定外、例外的なときに適用されるということで新たな指示権が考えられているということでございます。  事、災害対策分野におきましては、事前の準備が重要だというふうに思います。平時から国と地方が、連携が大変重要であるというふうに考えます。その意味で、仮に想定

  493. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  非常災害、特定災害とそれぞれ指示権を置いているということでございます。  地方制度調査会の答申案では、非常時における国から地方公共団体等への指示権を地方自治法に規定すべきとの考え方が示されましたけれども、これは地方自治の原則に基づいて、国民の生命、財産を守る限度において地方公共団体への指示権が認められるということだと拝察をしております。  地方制度調査会

  494. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  最初に、災害時における国と地方公共団体の関係につきましてお伺いしたいと思います。  現在、第三十三次地方制度調査会におきまして、新型コロナウイルス感染症や想定外の災害の教訓を踏まえまして、国と地方の関係、また国から地方への指示権などの課題が議論されていると承知しております。このうち災害分野では、近年、気候変動に伴い、特定の地域に集中して人の生命、身体に急迫の

  495. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 この個人情報の保護の関係でですけれども、いわゆる個人情報の取扱いに…

    ○宮崎勝君 この個人情報の保護の関係でですけれども、いわゆる個人情報の取扱いに関する関係ですけれども、死亡者の氏名の公表ということについてお伺いしたいと思います。  災害によって亡くなられた方の氏名等の公表の在り方について、国としては特に指針を定めておらず、各地方公共団体の判断に委ねられていると承知をしております。これですと、地方公共団体ごとに取扱いが異なることになるため、政府から一定の方針を出

  496. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  里親の支援については様々これまでも充実をさせてきているところでございますし、手当なども拡充をしてきていることは承知をしております。  その支援の一環として、この里親に係る育休制度の特例ということについてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、里親に係る育児休業につきましては、養子縁組里親に引き取られた子供の年齢が原則一歳、特例で二歳までの間は育児休業が取

  497. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  当委員会では初めての質問になりますが、よろしくお願い申し上げます。  それでは、最初に里親制度につきまして御質問をさせていただきたいと思います。  虐待ですとか経済的事情など様々な要因で親と暮らせない子供が国内には約四万二千人いらっしゃるということでありますが、その多くは児童養護施設や乳児院といった施設で養育をされております。  政府は、二〇一六

  498. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 全然難しいという御答弁でございますけれども、育児休業制度という枠組…

    ○宮崎勝君 全然難しいという御答弁でございますけれども、育児休業制度という枠組みでは、なかなか里親会さんの御要望を実現するのは難しい部分があろうかと思いますけれども、ヨーロッパの主要国なんかでは、やはりその育児休業というのは、親のその福祉、働く親の福祉というんではなくて子供の権利だという捉え方で特例的に受入れの年齢なども広げているということもお伺いしているところでございます。  幼児、学齢児を引

  499. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。是非前向きな取組をお願いしたいと思います。  次に、先ほど上月理事からも御質問がありましたけれども、孤独・孤立対策につきまして御質問をさせてもらいたいと思います。  この孤独・孤立対策につきましては、公明党といたしましても、二〇二一年の二月に党内に社会的孤立防止対策本部というものを設置をいたしまして、有識者との意見交換であるとか、孤立の実態に関する聞き取り調

  500. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  続きまして、国家公務員制度につきまして、人事院総裁、川本総裁にお伺いしたいと思います。  国家公務員の在り方について議論する人事行政諮問会議というものが二十五年ぶりに設置をされたというふうに伺っております。この会議は九月に設置をされまして、既に二回開かれて活発な意見交換が行われているというものと承知をしております。  今年の国家公務員総合職試験への申込

  501. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非成果に期待をしたいと思います。  続きまして、サイバー犯罪対策についてお伺いしたいと思います。  社会のデジタル化の進展に伴いまして、いわゆるサイバー犯罪が非常に増えてきていると承知をしております。サイバー犯罪は目に見えないため具体的なイメージが付きにくいところがございますが、最近では、病院のシステムに侵入され、診療に支障を来すなど、直接的に国民に対するサ

  502. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 大変深刻な状況になっているということであります

    ○宮崎勝君 大変深刻な状況になっているということであります。  サイバー犯罪は、技術の進展とともに幅広く深刻な脅威となってきていると思っております。特に、インターネットが生活の一部として広く国民生活に定着している現在、国民の誰しもがその被害者となる可能性があるものと認識しなければなりません。    〔理事上月良祐君退席、委員長着席〕  このような環境の変化を踏まえて、警察庁は、令和四年にサイ

  503. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後に、松村国家公安委員長の御決意を伺いたいと思いますけれども、大変、このサイバー犯罪対策については、所信でも言及がございましたとおり、警察庁として力を入れて取り組まれていることということでございます。このサイバー犯罪対策、撲滅に向けた国家公安委員長の御決意を伺いたいと思います。

  504. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げます。  続きまして、自動二輪車の駐車場問題ということでお伺いをしたいと思います。  二〇二一年の自動車工業会による二輪車ユーザーの調査におきましては、二輪車の駐車場が不足しているとの声が寄せられております。特に、駅周辺や繁華街、また東京都内におきましてはオフィス街での不足を訴える声もございまして、声もあるということでございます。また、今年八月の民間の調査

  505. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 これは是非お願いをしたいと思います

    ○宮崎勝君 これは是非お願いをしたいと思います。  それからもう一つ、特定原付の安全対策ということでお伺いをしたいと思います。  この七月から、特定原付、いわゆる電動キックボード等について新たな制度がスタートをいたしました。基本的には自転車と同等という考え方の下、免許なしで運転できることになったものと承知をしております。  最近、都内におきましてもこの電動キックボードなどを見ることが多くなり

  506. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、二種免許の在り方ということについてもお伺いをしたいと思います。  先日、報道ですけれども、ある政令市が特定の条件の下で一種免許でタクシーを運転できるようにする特区申請を検討しているという、これ報道がございました。背景には深刻なドライバー不足の問題があるということであります。  警察庁におかれましても、二種免許の在り方に関する検討会とい

  507. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 今意義を御説明いただいたんですけれども、このドライバー、今このライ…

    ○宮崎勝君 今意義を御説明いただいたんですけれども、このドライバー、今このライドシェアという問題がいろいろ議論になっているところでございます。  この、いきなりライドシェアというものを導入する前にまだ、できることがまだあるのではないかというふうに私は思っているところでございまして、例えば、今申し上げましたこの二種免許につきましても、業界の皆様からは、取得に係る費用であるとか日数等の問題も指摘され

  508. 内閣委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  509. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 様々取組されているということでございます

    ○宮崎勝君 様々取組されているということでございます。  次に、自衛官の生活環境の改善、特に隊舎等の整備についてお伺いいたします。  本委員会でもこれまで質問があったところでありますけれども、隊舎の老朽化が非常に進んでいるものと聞いております。これまで予算上の制約等もあり、このような部分まで手が回ってこなかったと聞いておりますけれども、少子高齢化が進み、人材獲得競争がある中で、時代に見合った環

  510. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  大変長期にわたる大変な中、任務を果たされているということであります。皆様の御奮闘に感謝と敬意を申し上げたいと思いますが、その上で、艦艇勤務が非常に大変だということが海上自衛隊の離職率や人気に影響しているということはあろうかと思います。  そこで、例えば、昨年来導入されているFFM、「もがみ」型護衛艦におきましては、乗組員の数を約九十人と通常の護衛艦の半数程

  511. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  先週に引き続きまして連合審査で質疑をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  前回の質疑では、防衛資金の効率的な運用、装備品の取得に係る諸課題について質問をさせていただきました。本日は、防衛力の人的基盤の強化と、国民保護について質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、自衛官の処遇改善、人材育成についてお伺いいた

  512. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  513. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、引き続きお願いします。  最後に、浜田防衛大臣にお伺いしたいと思いますが、国家安全保障戦略においてもこの国民保護の体制強化ということが定められております。防衛省としても国民保護についてしっかり取り組んでいただきたいと思いますけれども、大臣としての御見解をお伺いしたいと思います。

  514. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  先ほども触れましたけれども、国家安全保障戦略の本文に挙げられた南西地域における住民避難に係る体制整備は、本委員会でも質疑が行われるほど、その重要性もありまして、非常に関心が高いところであります。  本年の三月十七日には、沖縄県と先島諸島の自治体、内閣官房など関係機関が参加をして、国民保護の図上訓練が行われました。武力攻撃事態を想定した初めての離島からの避難

  515. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 実際の現場で任務に当たられている自衛官の皆様の処遇改善というのは喫…

    ○宮崎勝君 実際の現場で任務に当たられている自衛官の皆様の処遇改善というのは喫緊の課題でございますので、引き続きよろしくお願いを申し上げたいと思います。  次に、国民保護についてお伺いしたいと思います。  有事における国民保護につきましては、国家安全保障戦略において以下のように定められております。  国、地方公共団体、指定公共機関等が協力をして、住民を守るための取組を進めるなど、国民保護のた

  516. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 是非、この点も、様々言われているところでありますけれども、よろしく…

    ○宮崎勝君 是非、この点も、様々言われているところでありますけれども、よろしくお願いしたいと思います。  防衛力の基盤を整えるという意味で、自衛官の処遇の改善、また人材育成は非常に重要な課題であると考えます。この取組について、浜田防衛大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

  517. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、サイバー防衛隊についてお伺いいたします。  防衛力整備計画におきましてもサイバー防衛隊の整備について記載されており、大幅な増員を行うこととされております。  ただ、現状、民間企業におきましても御存じのとおりITエンジニアは不足しており、二〇三〇年には七十九万人が不足すると言われております。そのような状況で優秀な人材を確保するのは容易ではありません。

  518. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  主に財投債の発行、減額を行うことを通じて財投債の利払い費の減額を図って資金の効率的な運用を図るという形が想定されるというふうに聞いております。  その上で、次の質問でございますけれども、防衛力強化資金には外為特会を始めとして様々なところから資金が繰り入れられるわけですが、例えば独立行政法人の国立病院機構や地域医療機能推進機構から一般会計に返納されて、その返

  519. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、財務省、防衛省に質問させていただきます。  財政金融委員会、外交防衛委員会の連合審査でございますので、防衛予算の効率的な使用という観点から質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえ、昨年末にいわゆる防衛三文書が閣議決

  520. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  以上で終わります。

  521. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後に、防衛省が調達している装備品について、調達期間が十年以上の長期にわたり、ロジスティックスの複雑化や調達単価の高騰、装備品の陳腐化を招いているという指摘もございます。  例えば、調達期間を量産効果が見込めるよう短縮して、装備の近代化改修等により時代に見合った装備を維持できるように改善すべきとの指摘もございますが、この点についてどう考えるか、御見解をお伺

  522. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、物品、装備品等の調達サイクルについてお伺いしたいと思います。  これは、現在審議中であります防衛装備品の生産基盤強化法にも関わることと思いますけれども、防衛産業を担う中小企業の方からの声といたしまして、予算の単年度主義ということもあり、自衛隊における装備品について発注数量や中長期の見通しが立たないため、企業として、設備投資などのリスクを取っても、受注

  523. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  FMS調達で指摘されてきた事項については改善される傾向にあるということでございますので、引き続き取組をお願いできればと思います。  次に、装備品の仕様についてお伺いしたいと思います。  今般のウクライナをめぐる状況の中で、有事においては様々な装備品、物品が必要になるということが明らかになったと思います。その意味で、有事の際、円滑に装備品、物品を調達するた

  524. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、防衛予算による物品等の調達の在り方について防衛省にお伺いいたします。  まず、アメリカ合衆国からの有償援助、いわゆるFMS調達についてお伺いいたします。  このFMS調達につきましては、会計検査院の検査で平成九年から複数回にわたり指摘を受け、その都度、改善の対応を防衛省において行われてきたものと承知しております。  本院におきましても、直近では平

  525. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  一般会計においても資金が効率的に運用されているということでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。  次の質問ですが、先ほど小西委員からの質問もありましたけれども、この防衛力強化資金はあくまで財源の確保ということが目的でありますので、毎年度の防衛予算の予算編成の在り方、プロセスは基本的に変更されるものではないと考えております。これまでどおり、防衛

  526. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、大臣に一問お伺いしたいと思います。  この法律の施行日ですけれども、熱中症対策実行計画の策定に関する規定については、公布の日から一月以内で政令で定める日ということになっております。その他の規定は、公布の日から一年以内で政令で定める日ということでございますけれども、まずは実行計画の策定を今年の夏本番に間に合うように速やかに行うということだと認識しており

  527. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  次に、生物多様性についてお伺いしたいと思います。  先日のG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合では、環境や気候変動、エネルギー分野での幅広い議論を行って、その結果がコミュニケとして発表されました。このうち、生物多様性についてはどんな議論が行われて、どんな成果があったのか、大臣の御見解を伺いたいと思います。

  528. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後の質問ですけれども、我が党としても、今年の二月二十八日に施行した生物多様性の保全・ネイチャーポジティブの実現に向けた提言の中で、このサーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けて、OECM登録を推進するためのインセンティブとなる法整備や税制上の措置の検討を求めてまいりました。現在のこの検討状況はどうなっているか、お伺いしたいと思います。

  529. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  その上で、今大臣からも御答弁がございましたけれども、この陸域と海域の三〇%を保全するサーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けて、OECM、保護地域以外で生物多様性保全に資する地域ということですけれども、この指定を推進することが確認されたということであります。  環境省は、このOECMの一環として、生物多様性の保全に資する民間所有地などを自然共生サイトと

  530. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  その上で、熱中症特別警戒情報を発表する場合の自治体への情報伝達ということについてお伺いしたいと思います。  熱中症特別警戒情報を発表する際、環境大臣は、その期間、地域その他環境省令で定める事項を明らかにして関係都道府県知事に通知をし、都道府県知事は関係市町村に通知をして、市町村長は住民や関係団体に伝達するという段階的な伝達方法になっております。

  531. 環境委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  まず、法案について伺いたいと思いますが、朝日先生、辻元先生となるべくかぶらないような形で御質問をしたいと思います。  まず、今回の法改正ですけれども、熱中症で亡くなる方を可能な限り少なくするためにこれまでの対策を強化するものであり、重要な法案と認識をしているところです。内容的には、熱中症対策実行計画を閣議決定計画に格上げしたり、それから、現行の熱中症警戒アラ

  532. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非効果的な方法をお願いしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非効果的な方法をお願いしたいと思います。  次に、一問飛ばしまして、省エネ、節電との関係についてお伺いしたいと思います。  経産省は、電力需給の変化や国際エネルギー情勢の変化が継続する懸念がある中で、需要側である家庭や産業界に対して省エネ、節電の取組を積極的に勧めていくことにしております。その際には、熱中症予防に留意した具体的な行動メニューということも周知広報するということになっ

  533. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いします

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いします。  それから、指定暑熱避難施設についてお伺いしたいと思います。  このいわゆるクーリングシェルターですけれども、市町村長は、市町村内の冷房設備を有する施設をクーリングシェルターに指定することができて、当該施設の管理者と協定を締結した上で、施設の名称、所在地、開放可能日などを公表するということになっております。  この住民への周知ということが重要だと思って

  534. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非検討をよろしくお願い申し上げたいと思います

    ○宮崎勝君 是非検討をよろしくお願い申し上げたいと思います。  時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  535. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、先ほどもちょっとありましたけれども、クーリングシェルターを指定するに当たって、市町村長と協定を結ぶ際に掛かる費用であるとか、あるいは施設の冷房設備等のメンテナンスなどに掛かる費用について、国としても応分の支援を行うべきではないかと考えますけれども、これについてはどうでしょうか。

  536. 環境委員会

    ○宮崎勝君 次に、熱中症特別警戒情報などが発表された場合に、住民などがクーリン…

    ○宮崎勝君 次に、熱中症特別警戒情報などが発表された場合に、住民などがクーリングシェルターに移動することでかえって熱中症リスクが高まる懸念ということが指摘をされております。このため、クーリングシェルターの数や配置の仕方を工夫すること、例えば小学校区単位で考えるとか、そういうことであるとか、あるいは移動の際の留意点などをしっかり広報することであるとか、そうしたことが必要であると考えますけれども、これ

  537. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、サステナブルファッションの普及啓発ということをお伺いしたいと思います。  私も、党のサーキュラーエコノミー・循環型社会推進会議というところの事務局長というのを務めさせていただいております。今年二月には、ファッション産業でつくるジャパンサステナブルファッションアライアンスという、JSFA、ジャスファというところと、それから日本化学繊維協会と意見交

  538. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 そこで、今御答弁にもありました食品ロスの削減でございますけれども、…

    ○宮崎勝君 そこで、今御答弁にもありました食品ロスの削減でございますけれども、直近の食品ロス量は、家庭系が二百八十万トン、事業系が三百三十四万トン、合わせて六百十四万トンであり、二〇三〇年までの半減目標である四百八十九万トンを達成するためには、なお百万トンを超える削減が必要という現状でございます。  その対策の一つとしてフードバンク活動などへの支援が重要と考えておりますが、このフードバンク活動を

  539. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  このサステナブルファッション、実現する課題は数多くあると思います。国内で廃棄される衣服は年間約五十一万トンで、そのうち約九七%が家庭から排出をされて、焼却又は埋立処分されているということです。衣服の再資源化に向けましては、衣服回収の仕組みづくりをするとともに、多種多様な素材からできている衣類の資源循環を促進する繊維リサイクル技術の開発、高度化が必要とされてお

  540. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  時間が来ましたので終わりますが、大変大事な、これから大事な問題になってまいりますので、しっかりと引き続きこの委員会でも取り上げていきたいと思います。  本日はありがとうございました。     ─────────────

  541. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  当委員会では初めて御質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  最初に、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、最初に、いわゆる偽サイト被害についてお伺いしたいと思います。  昨今、インターネット通販におきまして、実在の企業サイトと誤解させるように作成された偽物のサイト、いわゆる偽サイトによる消費生活相談が増加しております。まず、この偽サイ

  542. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  この偽サイトの対策でございますけれども、偽サイトなのか否かの判断が外見上は困難なものも少なくないということから、消費者への周知啓発のみならず、このEC事業者との緊密な情報共有であるとか注意喚起の促進、また、デジタル技術を駆使して、あらかじめ偽サイトか否かを判別して警告できる仕組みの開発など、多角的な対策を進めることが必要だと考えますけれども、消費者庁の御見解

  543. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、御検討のほどよろしくお願いいたします。  次に、成人年齢の引下げ後の消費者被害についてお伺いしたいと思います。  昨年の四月一日から、明治時代から二十歳だった成人年齢が十八歳に引き下げられました。この引下げについて、当委員会におきましても消費者保護の観点から様々な議論がなされてきたところでございます。その際、懸念されたのは、未成年者取消し権がなくなること

  544. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  大きな変動は今のところないということでありますけれども、この成人年齢引下げに伴い懸念されていました消費者被害が何倍にもなるということはなかった、ないということでございますけれども、引き続き状況は注視をしていただきたいと思います。  次に、この成人年齢引下げの際に、様々な対策が講じられたものと承知しております。関係省庁でそれぞれ対策を取ってきたものと思いま

  545. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。ある程度の効果があったということでございます。  次に、食品安全行政についてお伺いしたいと思います。  食品衛生基準行政の消費者庁移管ということがこれから予定をされております。今国会に提出されました法律案が成立をいたしますれば、令和六年四月一日から、食品添加物の指定や、成分、製造方法等の規格基準の策定、残留農薬、放射性物質等の食品の規格基準の策定といった食品衛

  546. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  もう一問、大臣にお伺いしたいと思うんですが、ALPS処理水の海洋放出に伴う食品の安全性という問題でございます。  河野大臣は先日の所信表明におきまして、食品の安全に関して、食品衛生基準行政の消費者庁移管ということを踏まえて、食品と放射能に関するコミュニケーションの強化を始め、正確で分かりやすい情報発信を行いますと述べられました。この御発言は、今後開始される

  547. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます

    ○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます。更に強化をお願いをしたいと思います。  次に、消費者教育の推進ということについてお伺いしたいと思います。  平成二十四年に成立をいたしました消費者教育の推進に関する法律に基づいて、平成二十五年六月に消費者教育の推進に関する基本的な方針が閣議決定されました。  その後、消費生活を取り巻く環境変化や消費者教育の推進に関する施策の実施状況を踏まえて、平成三十

  548. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 地方の要望を受けたということでございますけれども、特に今御答弁でも…

    ○宮崎勝君 地方の要望を受けたということでございますけれども、特に今御答弁でもありました消費者教育コーディネーターということについて次にお伺いしたいと思います。  基本方針におきましては、消費者教育コーディネーターの役割について、消費者教育の推進には、消費者教育を担う多様な関係者や場をつなぎ、間に立って連携体制を構築し、地域の特性に応じた消費者教育を実現するコーディネーターが重要な役割を果たすこ

  549. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  昨年、令和四年の四月現在ということで、まだ都道府県でも四十、政令市で十七までは配置がされているということでございますけれども、引き続き取組をお願いをしたいと思います。  それから次に、エシカル消費ということについてお伺いをしたいと思います。  今回、消費者教育に関する基本方針の対象期間が七年ということでなったわけですけれども、この七年後の二〇三〇年はSD

  550. 決算委員会

    ○宮崎勝君 このエコチル調査につきましては、もうかなり、もう十数年前からスター…

    ○宮崎勝君 このエコチル調査につきましては、もうかなり、もう十数年前からスタートをしているわけですけれども、公明党といたしましても積極的に当初から後押しをさせていただいた検査でございますので、引き続き適正な予算執行を是非お願いをしたいと思います。  また、このエコチル調査に関連して大臣にもう一問だけ御質問させてもらいたいと思いますが、このエコチル調査は、化学物質を始めとする環境要因が子供の健康に

  551. 決算委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、別のテーマですが、災害廃棄物の処理につきましてお伺いしたいと思います。  我が国では毎年のように大規模な災害が発生をし、大量に発生する災害廃棄物の処理が大きな問題になっております。災害廃棄物の処理は市区町村が主体的な役割を果たすことが求められており、国は、都道府県や市区町村に対して、災害時にどのように災害廃棄物に対処するかを定めた災害廃

  552. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。ガイドライン、ガイドブック……(発言する者あり)ガイドライン、失礼しました。ガイドラインが近く公表されるということであります。  次に、関連して災害廃棄物の仮置場の候補地の選定支援などについて伺いたいと思います。  災害廃棄物の仮置場をめぐりましては、これまでも、道路の損壊や冠水などで候補地が使えない、あるいは仮置場が満杯となって受入れができないなどの問題があ

  553. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、災害廃棄物を適切に処理する体制の確保、整備に関連してお伺いしたいと思います。  災害時、発災時に災害廃棄物の処理を迅速かつ適正に行うため、有識者、自治体関係者、業界団体等による災害廃棄物処理支援ネットワーク、D・Waste―Netが構築されているほか、二〇二〇年度には、災害廃棄物処理を経験し、知見を有する自治体の人材を災害廃棄物処理支援員として登録を

  554. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後に、この関連で、想定される巨大地震に備えた災害廃棄物の処理ということで、先ほど局長からも御紹介ありましたとおり、環境省では現在、南海トラフ地震や日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震が発生した場合の災害廃棄物の発生量の推計やその処理方法について有識者検討会で検討を行っていると承知をしております。  報道にも出ておりますけれども、例えば日本海溝、千島海溝沿いで

  555. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、循環資源の収集、再資源化に向けた廃棄物処理法の運用改善ということについてお伺いしたいと思います。  私も党のサーキュラーエコノミーの推進会議の事務局長を仰せ付かっておりましたけれども、このサーキュラーエコノミーの実現のためには、循環資源の収集や再資源化を一層効率的に行う必要がございます。  廃棄物処理法におきましては、循環資源の広域的な収集を目的と

  556. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  これ、経団連がまとめたサーキュラー・エコノミーの実現に向けた提言がございます。今年の二月にまとまった提言だと思いますが、この中に、廃棄物処理業や廃棄物処理施設に係る地方公共団体等による許可制度を始め、廃棄物処理法に関する許可、認定の取得には時間が掛かるとの指摘が少なからずあるということが指摘をされておりまして、大変、私もそうした声を伺っているところでございま

  557. 決算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。  まず最初に、総務省にお伺いしたいと思います。  まず、政治資金の申請、届出のオンラインシステムについて伺いたいと思います。  これは、政治団体の各種届出や収支報告書の提出について、これまでは各都道府県選挙管理委員会に書面で提出していたものをオンラインでできるようにしたシステムでございます。政治資金収支報告書のオンライン提出は、国会

  558. 決算委員会

    ○宮崎勝君 総務省に伺いますと、このシステムは平成二十二年、二〇一〇年にシステ…

    ○宮崎勝君 総務省に伺いますと、このシステムは平成二十二年、二〇一〇年にシステムを構築をしたと、そのときに掛かった費用が大体二億四千万円ということでございますが、その後も、今、年度によって上下はあるようですけれども、保守などの費用が掛かっているということでございます。  次に、このオンラインシステムがどの程度利用されているのか、直近の政治資金収支報告書のオンラインでの提出状況についてお伺いしたい

  559. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  年々利用率は向上しているところでございますが、まだ一割にも満たないというのが現状でございます。その理由は様々あろうかと思いますが、やはりこれまでの紙での提出より手間が掛かって面倒と思われていることが原因かと思います。  その一つが領収書の提出方法でございます。かなり細かい話になりますが、一部では、全ての領収書を総務省が作成した収支報告書作成ソフトに読み込ま

  560. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  この全ての領収書をソフトに読み込ませなければならないという誤解が広がった一つの原因は、やはりマニュアルの記載方法にもあると思います。  そこで、まず提出方法につきまして、一番簡単な方法を目立つように分かりやすく説明することと同時に、このマニュアルの修正だけでなく、オンライン申請のチラシも配布されているわけですけれども、そのチラシに記載するなど、工夫して周知

  561. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  非常に細かいお話をさせていただきましたが、このような細かい部分の使い勝手を良くしていって分かりやすくしていくことを通じてしか現場のデジタル化が進んでいかないというふうに思いますので、これ、あえて質問をさせていただいた次第でございます。  最後に、このオンライン提出率を向上させていく取組について総務大臣の御所見をお伺いしたいと思

  562. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  総務省への質問は以上でございますので、大臣、また参考人の皆様、御退席いただいても結構でございます。お取り計らいよろしくお願いいたします。

  563. 決算委員会

    ○宮崎勝君 次に、環境省に御質問させていただきたいと思います

    ○宮崎勝君 次に、環境省に御質問させていただきたいと思います。  最初に、エコチル調査に対する会計検査院の指摘事項への対応についてお伺いしたいと思います。  会計検査院の令和三年度決算検査報告では、国立環境研究所が実施しておりますエコチル調査、いわゆる子どもの健康と環境に関する全国調査に係る生化学検査等の民間委託業務の契約を適正に行っていれば四千三百二十五万円が節減できたとして、処置要求が出さ

  564. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今、大臣、八月末までは経過措置も用意しているということでございました。九月以降につきましても、是非、現場の声、また市町村との丁寧な協議を是非お願いを申し上げたいと思います。  次に、物流の二〇二四年問題についてお伺いしたいと思います。  物流は国民生活や経済を支える社会インフラですが、担い手不足、カーボンニュートラルへの対応など様々な課題に直面をしており

  565. 予算委員会

    ○宮崎勝君 是非御検討のほど、よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非御検討のほど、よろしくお願いいたします。  次に、聴覚障害者の社会参画について質問させてもらいます。  聴覚障害者の方が働く際に手話通訳者、要約筆記者の委嘱をする企業への助成制度が、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の手話通訳・要約筆記等担当者の委嘱助成金として行われております。  私のところにこの制度を利用している方から相談がございまして、手話通訳の方が少なく、また

  566. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  次に、サーキュラーエコノミーの推進についてお伺いしたいと思います。  私、公明党のサーキュラーエコノミー・循環型社会推進会議の事務局長を務めさせていただいております。会議では、昨年来、各種業界団体からの聞き取りや先進的企業の視察を重ね、今年一月には政府に対しまして第一次の提言も行わせていただきました。  公明党は、二〇〇〇年

  567. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今、民業補完というお話がございましたけれども、自営業者など民間金融機関の融資が困難な事例もございますので、是非、総理、異次元の少子化対策ということであれば、この国の教育ローンにつきましても所得制限について検討していただきたいと思いますが、一言お願い申し上げます。

  568. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  じゃ、まず、パネルを用意しましたので御覧いただきたいと思います。(資料提示)  大学の教育費の試算したものでございますけれども、四年間の学費等の合計額は、国立大学は二百四十三万円、そして公立大学で約二百四十八万円、私立文系で約四百八万円、私立理系で約五百五十一万円となっております。これでお子様が二人となりましたら、この所得制限以上の所得のある方であっても大

  569. 予算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  早速質問に入らせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、子育て支援についてお伺いしたいと思います。  子育て支援、少子化対策では、経済的支援、教育費の支援が非常に重要でございます。今国会でも児童手当の所得制限については議論が行われておりますが、所得制限には様々な制度でもございます。私が本日取り上げたいのは、日本政策金融公庫が行っております

  570. 予算委員会

    ○宮崎勝君 六年度から一万円に引き上げるということでございます

    ○宮崎勝君 六年度から一万円に引き上げるということでございます。ただ、企業からはこの制度の申請手続が煩雑という声もございますので、是非御検討をお願い申し上げたいと思います。  これに関連しまして、総理に一問お伺いしたいと思います。  現在、様々な分野で、DX、デジタルトランスフォーメーションが進められております。私も先月、聴覚障害の方々の社会参画のため、ITを活用して手話を翻訳するソフトを開発

  571. 予算委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げます

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願い申し上げます。  次に、新型コロナワクチン接種の国庫補助について伺いたいと思います。  新型コロナ、済みません、新型コロナウイルス感染症について、五月八日から感染症法上の分類を五類とすることになっておりますが、これに伴って、ワクチン接種に関する国庫補助の基本的な考え方が先日示されたと承知しております。この方針の中では、接種回数に応じた上限額を設定し、この上限額は七

  572. 予算委員会

    ○宮崎勝君 大変ありがとうございます

    ○宮崎勝君 大変ありがとうございます。  循環経済の実現には、動脈側の製造販売の取組と、静脈側の廃棄物処理、再資源化の取組が有機的に連携することが不可欠となります。  今、パネルを用意しておりますけれども、これは経団連のサーキュラー・エコノミーの実現に向けた提言を簡略化したものでございますけれども、設計・製造、販売、消費・利用、収集・再資源化の各段階においてまだ課題があると考えております。

  573. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、消費・利用の段階では、消費者の行動変容を促すこと、消費者に環境に優しい製品やサービスを選んでもらえるようにすることが重要であり、商品の品質や環境配慮に関する消費者への情報提供を適切に行うことが必要になります。  そのためには、その商品が持つ環境価値に関する評価方法の確立とともに、認証制度や表示制度の検討を行って、製品、サービスにおける環境価値の見える

  574. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、循環資源の効率的な収集も重要です。  私は、先月、秋田県小坂町にありますDOWAグループの小坂製錬所を視察させていただきました。廃棄された家電やOA機器などから二十種類もの有価金属を製品化する世界でも希有な技術を持つ製錬所であり、まさに町に埋もれた廃家電などから貴重な資源を生み出す都市鉱山の重要性を実感したところでございます。  環境省が策定した循

  575. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次、最後の質問になるかもしれませんが、パネル三を御覧いただきたいと思います。  今、MaaSという取組が注目を集めております。これは、移動の目的と移動手段を一体化させるもので、先日の当委員会でも同僚議員が質問しましたが、車に看護師や医療機器を乗せて患者宅付近まで行き、離れた場所にいる医師がオンラインで診療をする医療MaaSであるとか、各種申請手続や選挙の際

  576. 予算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  最後に、谷国家公安委員長にストーカー対策についてお伺いしたかったんですが、時間がございませんので、是非対策の強化に取り組んでもらいますようお願いを申し上げまして、私の質疑を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  577. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  明確にこのサーキュラーエコノミーを位置付けていただけるという御答弁でありました。ありがとうございます。  次、ちょっとテーマを変えまして、ペットボトルのリサイクルについてお伺いしたいと思います。  PETボトルリサイクル推進協会がまとめましたPETボトルリサイクル年次報告書では、同協議会が3R推進のために定めた自主行動計画の二〇二一年度の達成状況をまとめ

  578. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  この指標をしっかりと中に数値目標として入れ込んでいただけるということで、大変感謝を申し上げます。是非よろしくお願いいたします。  それから次に、この生物多様性国家戦略におけるサーキュラーエコノミー、循環経済の位置付けということについてお伺いしたいと思います。  廃棄物や汚染というものを削減をして製品と資源の循環利用を促すサーキュラーエコノミーは、脱炭素や

  579. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非後押しをお願いしたいと思います。  やっぱり限られた資源の有効活用、CO2の排出を抑える仕組みでもあるこのボトル・ツー・ボトルの水平リサイクルの比率を上げていくことがこれから重要になってくると思います。そのためにも、やはりこのペットボトルの回収所であるとか自販機のリサイクルボックスへの正しい出し方について消費者の皆様に広く知っていただくことが必要だと考えてお

  580. 環境委員会

    ○宮崎勝君 それで、今局長がおっしゃっていたNbSのうち、この生態系を活用した…

    ○宮崎勝君 それで、今局長がおっしゃっていたNbSのうち、この生態系を活用した防災・減災という、Eco―DRRといいますけれども、このEco―DRRにつきまして、環境省はこれまで基本的な考え方を整理した手引や事例集を策定して取り組んできました。  今後は生態系を活用した防災・減災の現場実装を進めていく方針ということですけれども、この現場実装をどのように支援していくのか、説明をしていただきたいと思

  581. 環境委員会

    ○宮崎勝君 これから間もなくだと思いますけれども、検証、実証事業の結果がまとま…

    ○宮崎勝君 これから間もなくだと思いますけれども、検証、実証事業の結果がまとまるということでお伺いしておりますけれども、その上で、このリサイクルボックスへの異物混入問題の対策といたしまして、業界団体である全国清涼飲料連合会と日本自動販売協会が、自販機で販売した飲料の空き容器以外の異物が入りにくく、入れにくくなるようにこのリサイクルボックスの仕様を変えて、今局長おっしゃったように、空き容器の投入口を

  582. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今副大臣からも御答弁いただきました件について、ちょっともう少し進めたいと思います。  このペットボトルからペットボトルに再生する水平リサイクルですけれども、これは資源の有効活用やCO2排出抑制の点からも理想的なリサイクル手法であると思います。業界の取組もあって年々増加しておりますけれども、課題は、今副大臣からも御指摘がありましたとおり、事業系のペットボトル

  583. 環境委員会

    ○宮崎勝君 引き続き、今度は環境省が策定しております生物多様性の国家戦略につい…

    ○宮崎勝君 引き続き、今度は環境省が策定しております生物多様性の国家戦略について伺いたいと思います。  昨年末の生物多様性COP15で採択された昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえて、政府は、生物多様性の損失を止めて反転させるネーチャーポジティブ、自然再興という意味ですけれども、この実現をコンセプトとする我が国の新たな生物多様性国家戦略を策定していると承知しております。  これに先立ちま

  584. 環境委員会

    ○宮崎勝君 次に、環境教育の充実ということで質問をさせていただきたいと思います

    ○宮崎勝君 次に、環境教育の充実ということで質問をさせていただきたいと思います。  生物多様性の保全には、環境教育を充実をして子供たちが自然に触れ合う機会を創出することが重要です。そのために、我が党の提言では、まず環境教育を担う指導者、人材の育成に取り組むことを訴えております。その上で、学校や幼稚園、保育所等の敷地内などに、生き物の暮らしを支える場所である学校・園庭ビオトープというものがございま

  585. 環境委員会

    ○宮崎勝君 漁業への影響はないというふうに伺ってはいるんですけれども、やっぱり…

    ○宮崎勝君 漁業への影響はないというふうに伺ってはいるんですけれども、やっぱり公海ということで、各国の利害が対立する場面もあると思いますので、難しい点もあると思いますけれども、地球の生物多様性の保全という観点から、やはり日本としてはこれをしっかり前へ進めていただきたいと思います。  水産庁の方の参考人にはもう質問ございませんので、御退席いただいて結構でございますので、委員長、お取り計らいをお願い

  586. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今大臣からも御指摘があったことですけれども、この条約では、海洋保護区の設定や、海域を特定して、その中で海洋生物多様性の保全と持続可能な利用のために必要な措置をとる区域型管理ツールの公海や深海底への導入を規定するというふうにされております。  そこで、この海洋保護区を設ける手続であるとか、あるいは保護区に設定された場合に例えば日本の漁業への影響はあるのかどう

  587. 環境委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  早速質問に入らせていただきますので、お願いいたします。  まず、生物多様性の保全に関して質問させていただきます。  今月上旬の国連会合におきまして、国家の管轄外である公海、公の海や深海底の生物多様性の保全と持続可能な利用を目指す、国家管轄外の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する条約という、BBNJ条約という、の内容が合意に達しました。国家の管轄外

  588. 予算委員会公聴会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、半田公述人にお伺いしたいと思います。  今回、反撃能力を保有する背景として、先ほど来出ておりますけれども、北朝鮮による度重なるミサイル発射であるとか、あるいは能力の向上であるとか、あるいは質、量ともの戦力の強化であるとか、そうした背景があるかと思っておりますけれども、そうした中で、この日本の既存のミサイル防衛ではなかなかこうしたことに対して対応するこ

  589. 予算委員会公聴会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  今日は、両公述人の先生、ありがとうございます。貴重な御意見ありがとうございます。  まず、鈴木公述人にお伺いしたいと思います。  先ほど、G7議長国としての日本というお話をいただきました。今回は広島で開催をするということもございまして、日本としては唯一の戦争被爆国として核廃絶への機運を高める機会にすべきではないかということも一面あるかと思います。  そう

  590. 予算委員会公聴会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後に、鈴木先生にもう一問だけお願いします。  いわゆる国連改革の話なんですが、いわゆる常任理事国であるロシアのウクライナ侵略ということで、安保理が機能不全に陥っているということでございます。そうした中で、今後の安保理改革、国連改革というのは日本にとっても大きな課題ではあるかと思いますけれども、この辺についての御見解ございましたらお聞かせいただければと思い

  591. 予算委員会公聴会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  もう一点、先ほど片山先生からの言及もあったお話でもあるんですけれども、岸田総理ですけれども、まず、現時点ではまだウクライナを訪問、訪問する御意思はあってもなかなか現実はできていないということと、あと、日本はG7で唯一ウクライナに対する武器の援助はしておりませんので、こういうこともあるかと思います。  そういう中で、果たして日本が議長国としてリーダーシップを

  592. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 御異議ないと認めます

    ○宮崎勝君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に松沢成文君を指名いたします。     ─────────────    〔松沢成文君委員長席に着く〕

  593. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします

    ○宮崎勝君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  594. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ただいまのこやり君の動議に御異議ございませんか

    ○宮崎勝君 ただいまのこやり君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  595. 本会議

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  私は、会派を代表し、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案及び法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。  これまでに、世界平和統一家庭連合、旧統一教会については、霊感商法や不当な寄附の勧誘行為による深刻な被害が生じてきました。そして、今もその被害に苦しんでいる方や御家族の方がい

  596. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続いて、増田参考人にお伺いしたいと思います。  一つは、政府の、この報告書ですね、霊感商法等の悪質商法への対策検討会、この報告書の中で、消費者被害の未然防止及び解決の促進を図るためには、被害情報を迅速に公表するとともに、消費生活センターの存在の周知を強化することが重要であるということが提言をされております。特に、消費者ホットラインの一八八の、いややの周知と

  597. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 もう一問、増田参考人にお伺いしたいんですけれども、特にこの法律その…

    ○宮崎勝君 もう一問、増田参考人にお伺いしたいんですけれども、特にこの法律そのものの周知、まあもう少し、大変中身的には難しい法律ですので、国民の皆様に周知をするということが重要であると思いますし、幅広い世代への消費者教育というのも、これからそれが重要になってくるというふうに思いますけれども、こうした国民への周知とか消費者教育という観点で留意すべき点、こうしたところに留意して取り組んでもらいたいとい

  598. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後に、阿部参考人に一問伺いたいと思います。  いわゆる寄附の上限規制ということで、いわゆる、今回の法律では、借入れ等による資金調達の要求の禁止ということが規定されております。その上で、岸田総理は国会の答弁の中で、この禁止規制と配慮義務規定、その双方の規定で過度な寄附の要求がなされないようになってくるということを答弁されておりますけれども、この寄附の、で、

  599. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、小川参考人にお伺いしたいと思います。大変勇気ある御発言、ありがとうございました。  小川参考人におかれましては、これまでも様々な二世信者の方々等からもいろんな御相談も受けてきたと、アンケート等を通じてその声を聞いてきたというふうにおっしゃっておりましたが、そうした経験も踏まえて、参考人が必要と考える、また、これまでの自身の経験から、いろいろ、いろんな

  600. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、宮下参考人に債権者代位権による救済についてお伺いしたいと思うんですけれども、この新しい法律では、債権者代位権に特例を定めて、いわゆる養育費とか結婚費用など、将来の債権についても保全することが可能になっているわけですけれども、これに関して、家族にも取消し権を認めるべきであるとか被保全権利の範囲が狭いといった指摘がございますけれども、こうしたことについてど

  601. 消費者問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  本日は、参考人の皆様、大変貴重な御意見をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。  また、今回の法案の策定に当たりましては、短期間のうちに濃密な議論が行われて幅広い合意を得る形で法案がまとまったということに対しまして、関係者の皆様の御努力に敬意を表したいと思います。  最初に、法案の評価につきまして宮下参考人と阿部参考人にお伺いしたいと

  602. 予算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  私は、自民、公明を代表し、令和四年度第二次補正予算に賛成の立場から討論を行います。  岸田政権は、足下の物価高や世界経済の下振れリスクを乗り越え、社会課題の解決と持続的な成長の実現により日本経済を再生させるため、十月二十八日に物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策を閣議決定いたしました。本補正予算は、この総合経済対策を実行するためのものであり、円安や物

  603. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、国立公園満喫プロジェクトについてお伺いしたいと思います。  新型コロナウイルス感染症の流行は、地域経済を支える観光産業に大きな打撃を与えたわけでございます。これ、政府は、今般の水際対策の緩和を機に、インバウンドの本格回復など観光立国の復活に向けた対策を強力に進める方針と伺っております。  環境省としても、二〇一六年から行ってきたこの国立公園満喫プロ

  604. 環境委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  既に出た質問、若干重なる部分もございますけれども、よろしくお願いいたします。  まず、再生可能エネルギーの最大限の導入に向けた取組についてお伺いしたいと思います。  政府が掲げております二〇五〇年カーボンニュートラル、また二〇三〇年度の温室効果ガス四六%削減の目標達成には、言うまでもなく、再エネの最大限の導入が必要であります。政府のエネルギーミック

  605. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、財政面も含めまして御支援よろしくお願いを申し上げたいと思います。  もう一つ、地熱開発についてお伺いしたいと思います。  日本は、世界三位の地熱ポテンシャルを持つ地熱大国でもあります。環境省は、昨年四月に地熱開発加速化プランというものを策定して、地熱開発までのリードタイムを二年程度短縮をして、地熱発電施設数を二〇三〇年までに現在の約六十施設から倍増させる

  606. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、家庭部門の省エネ対策ということでお伺いをしたいと思います。  昨年十月に改定されました地球温暖化対策計画では、二〇三〇年度の家庭部門の温室効果ガス排出削減量を一三年度比で六六%削減するという大きな目標を掲げているところでございます。  先ほども出ておりましたけれども、十月二十八日に閣議決定された総合経済対策では、この家庭部門の省エネを強力に推

  607. 環境委員会

    ○宮崎勝君 この住宅の断熱改修については、先ほど水岡委員からも御指摘がございま…

    ○宮崎勝君 この住宅の断熱改修については、先ほど水岡委員からも御指摘がございましたとおり、やっぱり補助を若干、しっかりと取り組むということも重要でございますし、まあ今、二十五万件の、十六万件がですね、二十五万ぐらい、まあ消化されているというふうにも聞いておりますけれども、是非そうした対策も含めてよろしくお願いしたいと思います。  それからもう一つ、環境省が取り組まれている取組で、現在、省エネ製品

  608. 環境委員会

    ○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます

    ○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます。  もう一つ、大臣、恐縮ですが、お答えをいただきたいと思いますけれども、先ほども紹介しました脱炭素に、環境省として、今回、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動ということを開始するということが発表されました。十月二十五日には、先ほど述べました新しい国民運動、官民連携協議会ということも発足をされたということでございます。  席上、二〇三〇年度の家

  609. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、生物多様性を保全する取組についてお伺いしたいと思います。  今年の十二月に開催予定の生物多様性に関するCOP15では、二〇三〇年までに陸と海の三〇%以上を保全するサーティー・バイ・サーティー目標に取り組むことが採択される予定と聞いております。我が国は、それに先立ちまして、今年の四月、国内での目標達成に向けてサーティー・バイ・サーティー・ロードマ

  610. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非お願いいたします

    ○宮崎勝君 是非お願いいたします。  次に、福島県内の除染で発生した除去土壌の再生利用についてお伺いしたいと思います。  福島県内の除去土壌は中間貯蔵施設に搬入されておりますけれども、搬入開始から三十年以内の二〇四四年度までに県外で最終処分することが法律で決められております。この最終処分量を減少させるための再生利用というのが大きな課題であると承知しております。  環境省では、除去土壌の再生利

  611. 環境委員会

    ○宮崎勝君 それに関連しまして、最終処分に関する国民の理解醸成を図るため、全国…

    ○宮崎勝君 それに関連しまして、最終処分に関する国民の理解醸成を図るため、全国で対話フォーラムを開催をしております。  十月二十九日には、西村大臣も御出席をされて、高松市で六回目の対話フォーラムを開催をいたしましたが、これまでのこのフォーラムの成果、また国民の理解醸成に向けた今後の取組について大臣の御認識を伺いたいと思います。

  612. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  時間ですので終わります。ありがとうございました。

  613. 環境委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重な御意見ありがとうございました。  最初に、三人の参考人の皆様に共通の御質問をさせてもらいたいと思いますけれども、いわゆる化石燃料から脱却をして、あと再エネを主力電源化するということで、今FIT制度等もありますけれども、国民の負担がそこに回っているわけですよね。やっぱりそういう国民の皆様の負担を、やっぱりこれから再

  614. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それからもう一つ、今の質問の裏返しかもしれませんけれども、いわゆる市民参加の取組というのが非常に重要だと思うんですね。いわゆるライフスタイルを変えていくということが脱炭素化につながっていくということなんですけれども、そういう市民参加を促す取組ですね、先ほど太田市長も若干、マイボトルを、給水ポイントなどをつくるというような話もありましたけれども、もう少しそうい

  615. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それでは、太田参考人にちょっとお伺いしたいんですけど、真庭市、先ほど御紹介いただいた中山間地域ということかと思うんですけれども、それで、計画の中、今回の脱炭素先行地域の計画の中では、公用車のEV化など、EVシェアリングなどをしていくというような計画もされていると思うんですけれども、いわゆる地域の公共交通をやっぱりどう維持していくのかというのが非常に全国共通の

  616. 環境委員会

    ○宮崎勝君 こちらの重点対策加速化事業ももう既に選定終わって、していると、現状…

    ○宮崎勝君 こちらの重点対策加速化事業ももう既に選定終わって、していると、現状しているということでよろしかったですか、たしかね。一応確認です、済みません。

  617. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  次に、情報面の支援ということでお伺いしたいと思います。  地方公共団体が脱炭素に向けたプロジェクトを実施するに当たりまして、例えば電力、ガスの小売全面自由化に伴いまして把握が困難になった地域内の電力とかガスの使用に関するデータというのがありますけれども、こうしたデータなど、地域が地域レベルでの温室効果ガス排出量の正確な把握に資する各種データの整備が

  618. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  次に、午前中等の質疑でもいろいろと言及がございました人材面の支援ということでお伺いしたいと思います。  地域の脱炭素化を進めるに当たって、専門的知識を有する人材や取組の中核となる人材の確保が不可欠と考えております。こうした専門人材を確保するための国の支援措置、どんなものが行っていくのかということと、それから環境省として、現在、地域再エネのための地域

  619. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非着実な推進をお願いをしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非着実な推進をお願いをしたいと思います。  次に、脱炭素先行地域についてお伺いしたいと思います。  第一回の脱炭素先行地域に選定された二十六件につきましては、脱炭素ドミノの起点となる地域であり、全国のモデルとなる意欲的な計画になっていると考えますけれども、まずどんな点が評価されたのか、お伺いしたいと思います。  また、今後行われる先行地域の選定におきましては、この第一回と同等程

  620. 環境委員会

    ○宮崎勝君 なるだけ多様な地域ということで、本当に脱炭素の起点、ドミノの起点と…

    ○宮崎勝君 なるだけ多様な地域ということで、本当に脱炭素の起点、ドミノの起点ということでありますので、いろいろなパターンが必要だというふうに考えているところであります。  その上で、もう一つ、脱炭素先行地域の選定に際して、地域課題の解決や住民の暮らしの質の向上ということが今要件になっております。  私も、環境省の政務官時代に福島県の土湯温泉における温泉熱を利用したバイナリー発電などを視察させて

  621. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続いて、脱炭素先行地域の選定要件の中には、再エネポテンシャル等を踏まえた再エネ施設の最大限の導入ということが含まれておりますが、これを受けて、例えば、自然環境の保全に積極的な地方公共団体が、適応や防災にも資する森林の保全や拡大であるとか、あるいはブルーカーボンなどの吸収源対策を行う場合についても脱炭素先行地域として支援すべきではないかと考えますけれども、この

  622. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ブルーカーボンは、公明党といたしましても、ブルーカーボンの利活用推…

    ○宮崎勝君 ブルーカーボンは、公明党といたしましても、ブルーカーボンの利活用推進プロジェクトチームというのをつくっておりまして、いろいろなところで視察活動なども行っておりまして、これから大事な取組になってくると思っておりますので、是非インベントリーが固まりましたら、是非こうしたことも検討していただければというふうに思っているところであります。  次に、今後、先ほど来、脱炭素ドミノということで、現

  623. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、これも午前中の質疑にありましたけれども、国と地方の協議ということについてお伺いしたいと思います。  今回の脱炭素先行地域の流れは、いわゆる令和二年に発足、設置されました、国・地方脱炭素実現会議というところが設置をされて、そして昨年の六月に地域脱炭素ロードマップということで策定をされて、それがつながってきているわけですけれども、今後は本格的な実行段階に

  624. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  せっかく大臣お見えになっていただいたんで、最後、一言御決意を伺いたいと思いますが、よろしいですか。  いわゆる脱炭素化支援機構でございますけれども、これも非常に環境政策及び地方創生の観点から大変重要なものであるというふうに認識をしておりますけれども、今後新ファンドが二〇三〇年目標あるいは二〇五〇年カーボンニュートラルにどの程度貢献するかということを検証して

  625. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  この地域脱炭素移行・再エネ推進交付金の二百億でございますけれども、今後やっぱり適正かつ効果的な執行を担保するということが大事になってくるかと思います。  そこで、国として執行状況をフォローアップする必要性があるかと思っておりますけれども、この辺についてはどう考えていらっしゃいますでしょうか。

  626. 環境委員会

    ○宮崎勝君 時間が来ましたので終わります

    ○宮崎勝君 時間が来ましたので終わります。  ありがとうございました。

  627. 環境委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、脱炭素に取り組む地方公共団体への支援ということについて伺いたいと思います。  本法律案は、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の実現に向けて、民間資金を呼び込む出資制度を創設するとともに、地方公共団体に対する財政上の措置を講ずるため、所要の規定を整備するものであります

  628. 環境委員会

    ○宮崎勝君 中川政務官、ありがとうございます

    ○宮崎勝君 中川政務官、ありがとうございます。滝沢理事も先ほど財政ということでしっかりするようにということで指摘がありましたが、私たちもしっかりと取り組んでまいりたいと思います。  続きまして、今御紹介がありましたこの意欲的な脱炭素の取組を行う地方公共団体を複数年度にわたって継続的、包括的に支援するスキームとして、今回、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金ということで、令和四年度で二百億円が計上され

  629. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。市町村における支援センターの設置ということもできるようになったということであります。  さらに、この引きこもり状態にある方々の支援を進めるにはまず実態を把握することが重要だと考えます。引きこもり状態にある方々の実態等についておおむね過去十年間で調査した自治体は令和三年三月末時点で五百十七自治体で、二八・九%にとどまっております。また、市町村と医療機関や商工会など

  630. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今御答弁いただいたとおり、更なる取組をお願いしたいんですが、不育症は、適切な検査と治療を行うことで最終的には子供を授かる可能性が高い疾患も多数あると伺っております。ただ、患者団体に寄せられた様々な声をお聞きしますと、例えば、医師に不育症についての知識が足りていないとか、あるいは検査費や治療費、保険適用になってもなかなか、いろんな検査とか治療がありますので、そ

  631. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、不育症の支援についてお伺いしたいと思います。  不育症は、妊娠はするものの、流産や死産を二回以上繰り返して子供を授かることができない状態であります。厚生労働省の研究班によりますと、我が国では、二回以上の流産既往歴のある不育症の方が年間約三・一万人発生し、うち六千六百人が三回以上の流産歴を持った不育症と推定されております。一方、不育症の方であって

  632. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、後々効果が検証できるように御努力をいただきたいと思います。  さらに、就職氷河期世代支援の予算を見ますと、雇用が安定していない不安定就労者や非正規雇用者の正規雇用を支援する取組というのが一つの柱としてあります。もう一方は、いわゆる引きこもり状態にある方々の社会参加を支援する取組ということで、この二つの柱になっております。  このうち、今、引きこもり状態の

  633. 決算委員会

    ○宮崎勝君 今大臣からも御紹介がありましたとおり、二年延長して第二ステージとし…

    ○宮崎勝君 今大臣からも御紹介がありましたとおり、二年延長して第二ステージとして取り組まれるということでございます。こういうコロナという状況がありましたのでやむを得ないとは思いますけれども、しっかりと、やっぱり引き続きのしっかりとした支援をお願いをしたいと思います。  さらにその上で、支援策の効果検証ということについてもちょっとお伺いをしたいと思います。  令和四年度の就職氷河期世代支援予算で

  634. 決算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  本日は、就職氷河期世代の支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。  政府は、令和元年六月に閣議決定いたしました経済財政運営と改革の基本方針二〇一九に、就職氷河期世代支援プログラム、いわゆる三年間の集中支援プログラムを盛り込んで、三年間の取組によって正規雇用者を三十万人増加させることを目標といたしました。  私は令和二年六月の当委員会でもこ

  635. 環境委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。既に質疑の中で出てきているものと若干かぶるものもありますけれども、御容赦いただきたいと思います。  最初に、ヒアリ対策についてお伺いしたいと思います。  先ほど来ありましたとおり、ヒアリは平成二十九年に初めて国内で発見をされ、確認をされて、今年一月末までに十八都道府県で八十四件の発見事例があるということでご

  636. 環境委員会

    ○宮崎勝君 定着しそうなぎりぎりの段階という専門家の御指摘もあるということで、…

    ○宮崎勝君 定着しそうなぎりぎりの段階という専門家の御指摘もあるということで、この今が初期防除のぎりぎりのタイミングだということだと思います。  平成十七年に特定外来生物に指定されましたセアカゴケグモというものがいます。国内では平成七年に初めて発見されたそうですけれども、ヒアリと同じようにコンテナや貨物に付着して国内に侵入をしてきたというふうに聞いております。このセアカゴケグモの防除については、

  637. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それで、総務省が外来種対策の推進に関する政策評価というものを行っておりまして、今年の二月十五日に総務大臣から環境大臣に通知をされました。  この調査は、環境省と農水省、国交省のほか、十三都道府県、二十六市町村、関係団体などを対象に、令和元年八月から今年二月にかけて、二年半ぐらいにかけて調査が行われたということでございます。そのうち、ヒアリ対策については、地

  638. 環境委員会

    ○宮崎勝君 しっかり来年四月までに体制を改めて強化するということでありますので…

    ○宮崎勝君 しっかり来年四月までに体制を改めて強化するということでありますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  先ほど青木委員の話、御質問にもございましたけれども、今回の改正案ですけれども、発見し次第、緊急の対処が必要なものについては要緊急対処外来生物として政令で指定して、通関後の検査や移動の禁止など、より強い規制が掛かる枠組みを創設するというふうにされております。  まずヒアリ類の

  639. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  一問飛ばさせていただいて、大臣にちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、本法律案ですけれども、特定外来生物に対する地方公共団体の責務というものが新設をされたということであります。責務を新設するということでありますけれども、この責務規定のうち、都道府県と市町村の違いというのは、定着した特定外来生物の被害防止に努めるかどうか、努力義務があるかないかという、そう

  640. 環境委員会

    ○宮崎勝君 八千万円ということで、なかなか予算的にはどうなのかなと思うところも…

    ○宮崎勝君 八千万円ということで、なかなか予算的にはどうなのかなと思うところもありますので、しっかり後押しをして頑張っていきたいというふうに思っております。  次に、この本法律案では、外来生物対策における、地方公共団体のほかに事業者、国民など各主体の役割が示されておりますけれども、具体的にどのように行動すればよいのかというのは明確ではございません。それぞれが責任を持って行動できるよう、主体ごとに

  641. 環境委員会

    ○宮崎勝君 次に、アメリカザリガニ、アカミミガメの規制でございますけれども、先…

    ○宮崎勝君 次に、アメリカザリガニ、アカミミガメの規制でございますけれども、先ほども青木委員からもありましたけれども、外来生物対策の積年の課題というふうにされていたということでございます。それが今回規制が行われることになったということですけれども、アメリカザリガニは一九二〇年代、アカミミガメは一九五〇年代から輸入が始まって、どちらの種も養殖、飼育された個体が野外に放出され続けて、膨大な数が野生化し

  642. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それで、先ほども述べさせてもらいましたこの総務省の外来種対策の推進に関する政策評価でございますけれども、これの中ではアライグマの対策についても調査をしております。環境省は、地方公共団体において捕獲等の防除活動が効果的に実施できるよう、各地域における生息分布状況などの必要な情報の提供を行っているわけですけれども、この環境省が提供した情報を活用していない地方公共

  643. 環境委員会

    ○宮崎勝君 最後ですけれども、同じ総務省の評価ですけれども、環境省における行政…

    ○宮崎勝君 最後ですけれども、同じ総務省の評価ですけれども、環境省における行政の政策評価は、一部の外来種について個別の評価を行うにとどまって、国全体の取組の評価に関する情報が提供されているとは言い難いというふうに指摘をしております。その上で、国以外の主体の自主的な取組を促すため、環境省は外来種対策のPDCAを適切に回していくための方策の在り方について検討することが必要としております。  生態系へ

  644. 環境委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。質問をさせていただきたいと思います。  本日は、自動販売機のリサイクルボックスへの異物混入問題についてまずお伺いしたいと思います。  この問題につきましては、昨年の五月二十八日の衆議院の環境委員会におきまして公明党の斉藤鉄夫議員が取り上げておりますけれども、その後の環境省の対応について確認をさせていただきたいと思います。  まず、資料をお配りさせていた

  645. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非、今回の勧告では、今日は指摘だけですけれども、いわゆる仮置場の…

    ○宮崎勝君 是非、今回の勧告では、今日は指摘だけですけれども、いわゆる仮置場の候補地の選定への支援であるとか、仮置場候補地が災害時に仮置場として円滑に機能するための措置であるとか、民間事業者との実効性ある連携なども指摘されているところでございますので、是非対策を引き続きお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  646. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非取組をお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非取組をお願いいたします。  次に、災害廃棄物対策についてお伺いしたいと思います。  総務省は今年の二月二十五日に環境省に対して、災害廃棄物対策に関する行政評価・監視の結果に基づく勧告を行いました。  環境省では平時の段階から、想定される災害の種類、規模に応じた災害廃棄物の発生量の推計を行うことが必要であるとして、災害廃棄物対策指針に基づいて、地方公共団体に対して推計方法などの

  647. 環境委員会

    ○宮崎勝君 よろしくお願いします

    ○宮崎勝君 よろしくお願いします。  さらに、この町田市の事例でございますが、この町田市のバイオエネルギーセンターの不燃物ピットの火災事案でございますが、周辺への臭気対策を優先するという清掃工場という性格上、排煙設備というものは設置されていません。それで、今回火災があった際に、初期消火の際に火元の発見ができずに消火活動の大きな障害になったというふうに伺っております。  不燃物が対象の施設でござ

  648. 環境委員会

    ○宮崎勝君 いろいろ対策は取っていただいているということでございます

    ○宮崎勝君 いろいろ対策は取っていただいているということでございます。  一つ提案でございますけれども、市民、やはり市民の皆さんがしっかりとこの問題を御理解いただくということが重要だということでありますので、この市民の皆さんにリチウムイオン電池を適切に処理していただくためのインセンティブとして、例えばリチウムイオン電池やリチウムイオン電池入りの製品を回収する際にポイントを付与するなどの実証実験な

  649. 環境委員会

    ○宮崎勝君 それで、実は、東京の町田市で、今年から本格稼働した町田市バイオエネ…

    ○宮崎勝君 それで、実は、東京の町田市で、今年から本格稼働した町田市バイオエネルギーセンターというところがございますが、そこの不燃物ピットにおきまして、二月二十一日にリチウムイオン電池が原因と思われる火災が発生をいたしました。消防の現場検証では、不燃物ピットの深さ十メートルぐらいのところで発火した痕跡があったということでございます。  リチウムイオン電池が原因とは特定をされなかったわけですけれど

  650. 環境委員会

    ○宮崎勝君 そこで、現在、自販機リサイクルボックス内の飲料容器やその他のごみ、…

    ○宮崎勝君 そこで、現在、自販機リサイクルボックス内の飲料容器やその他のごみ、異物も含めて、これは自動販売機の設置事業者を排出事業者とする産業廃棄物として処分をされております。これにつきまして事業者からは、飲料容器以外のごみは事業活動に伴わない廃棄物が大半であり、一般廃棄物に該当すると、一般廃棄物の処理責任は、廃棄物処理法上、各市町村に責任があると主張しているところでございます。  実際、町中に

  651. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非、引き続き解決に向けて取組をお願いを申し上げたいと思います

    ○宮崎勝君 是非、引き続き解決に向けて取組をお願いを申し上げたいと思います。  次に、リチウムイオン電池の廃棄問題についてお伺いしたいと思います。  昨年六月一日の当委員会におきまして、公明党の竹谷とし子議員が、市町村のごみ収集の際のリチウムイオン電池による発火事故について取り上げ、環境省からは、令和二年度の家庭ごみに関する調査では、回答のあった千七百二十一市町村のうち三百一市町村でリチウムイ

  652. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  総理の御認識は、目標を堅持して着実に脱炭素を進めていくという、そのための大変革をするという大変力強い御決意で、感銘をいたします。  その上で伺いますが、環境大臣にお伺いしますけれども、二〇二一年に開催されました第二十六回国連気候変動枠組条約、COP26では、国際的な炭素クレジットの取引に関するパリ協定六条のルールが大枠合意されました。とりわけ、国際社会に先

  653. 決算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。本日は質問の機会をいただきまして大変にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、福島県沖地震の被災者支援につきましてお伺いしたいと思います。  今月十六日に発生をいたしました福島県沖を震源とするマグニチュード七・四の地震では、宮城県、福島県を中心に最大震度六強の揺れを観測するなど、各地に甚大な被害をもたらしました。この地震でお

  654. 決算委員会

    ○宮崎勝君 是非、災害ごとということが原則ということでございますけれども、迅速…

    ○宮崎勝君 是非、災害ごとということが原則ということでございますけれども、迅速、きめ細かな対応をお願いしたいと思います。  次に、被災した中小・小規模事業者の支援について総理にお伺いしたいと思います。  昨年の福島県沖地震を受けまして、グループ補助金で再建の途上であったり再建したばかりの事業者は、今回の地震に見舞われて事業再開に支障を来しているということもお聞きいたします。先ほど午前中の質疑で

  655. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、気候変動対策についてお伺いしたいと思います。  総理は一月の施政方針演説で、気候変動問題への対応につきまして、新しい資本主義の実現によって克服すべき最大の課題というふうに位置付けた上で、二〇三〇年度の四六%削減、また二〇五〇年のカーボンニュートラルの目標の実現に向けて経済社会全体の大変革に取り組むとして、経済社会変革の道筋をクリーンエネルギー戦

  656. 決算委員会

    ○宮崎勝君 それで、その上で、総理は一月の施政方針演説におきまして、アジアの脱…

    ○宮崎勝君 それで、その上で、総理は一月の施政方針演説におきまして、アジアの脱炭素化に貢献をして、技術標準や国際的なインフラ整備をアジア各国とともに主導していくと述べられた上で、アジア・ゼロエミッション共同体の構築ということを目指す方針を示されました。  その後、総理は今月十九日にインドを訪問して、就任後初めてモディ首相と会談をされました。今回の首脳会談では、当然ながらウクライナ情勢に多くの時間

  657. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、いわゆる省エネを実現するためには消費者の、国民の皆様の行動変容が必要だということで、グリーンライフポイント推進事業についてお伺いしたいと思います。  日本の温暖化ガス排出量の約六割は、衣食住など家計由来というふうに言われております。昨年改定された地球温暖化対策計画では、二〇三〇年度に二〇一三年度比四六パー削減という排出削減目標を達成するため、産

  658. 決算委員会

    ○宮崎勝君 それで、その上で、やっぱりこのグリーンライフポイント事業の効果を検…

    ○宮崎勝君 それで、その上で、やっぱりこのグリーンライフポイント事業の効果を検証する上でも、また消費者の環境配慮行動のインセンティブを高めるためにも、やはり製品やサービスのCO2の排出量の見える化、定量化ということが重要だと思っております。  製品やサービスのCO2排出量の見える化に向けた取組について、環境大臣の御見解伺いたいと思います。

  659. 決算委員会

    ○宮崎勝君 是非見える化を我が国においてもしっかり進めていただきたいと思います

    ○宮崎勝君 是非見える化を我が国においてもしっかり進めていただきたいと思います。  その上で、国民への協力ということで総理にお伺いしたいと思いますが、原油価格の高騰を受けて、先頃、総理も国民の皆様に省エネへの協力ということを呼びかけられましたけれども、家庭部門のCO2削減は、産業部門に比べて既存の技術で対応できる余地が大きいというふうに言われております。  そういった意味で、家庭部門のCO2削

  660. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それで、最後の質問でございますけれども、里親支援についてお伺いしたいと思います。  私も、当選以来、いろいろな形でこの支援の、里親支援の充実に取り組ませていただきました。  児童虐待でございますけれども、相談対応件数や児童虐待事件が過去最多を更新をしている現状です。  児童虐待につきましては、児童相談所が必要と認めた場合は児童の一時保護が行われますけれ

  661. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  時間の関係でお願いだけにしておきますけれども、里親、ファミリーホームへの委託率は二割程度ということでとどまっているところが現状であります。また、里親の増加率も緩やかということになっておりまして、今後もより里親支援をしっかりと充実をさせて委託率を引き上げる取組を推進する必要があると考えておりますので、政府の取組をお願いをしまして、質問を終わります。  あり

  662. 環境委員会

    ○宮崎勝君 そこで、この認定製品についてですが、この認定製品になりますと、グリ…

    ○宮崎勝君 そこで、この認定製品についてですが、この認定製品になりますと、グリーン購入法に基づいて国等が率先して調達する対象にすることになっておりますが、製造事業者へのインセンティブとしてはまだ不十分ではないかと思います。  認定製品については事業者や消費者に対して使用の努力義務ということが定められておりまして、認定製品であることを何らかの形で明示する必要があるというふうに思います。これについて

  663. 環境委員会

    ○宮崎勝君 分野ごとに決めていくということでございますので、是非よろしくお願い…

    ○宮崎勝君 分野ごとに決めていくということでございますので、是非よろしくお願いいたします。  最後の質問でございますが、静脈産業の育成ということで副大臣、務台副大臣にお伺いしたいと思います。  プラスチックの資源循環を実現するためには、川下部分の回収、再製品化という段階で、事業者にとってコストに見合う利益があるかなど、事業を安定して営める環境が必要だと思います。  欧州や中国では静脈産業の巨

  664. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非支援をお願いしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非支援をお願いしたいと思います。  もう一つ、環境教育について伺いたいと思いますが、亀岡市では、二〇三〇年に向けまして、次世代の育成が重要という認識から、保育所、幼稚園の年長児を対象にしたエコウォーカーキッズという環境を守り育てる意識の芽生えに導くプログラムとか、あるいは小中高校生それぞれのレベルに応じた環境教育を企業の協力を得て実施しております。例えば、小学校だったらソフトバンク

  665. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、プラごみの削減に向けた自治体等への支援について伺いたいと思います。  先日、プラスチックごみゼロに挑戦する京都府亀岡市の取組を伺いました。亀岡市では、川下りで有名な保津川の清掃活動を契機に、世界に誇れる環境先進都市を目指す様々な取組が広がりまして、二〇一八年には二〇三〇年までに使い捨てプラスチックごみゼロの町を目指すことを宣言をい

  666. 環境委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いいたします。  本日は、海洋プラスチック汚染とプラスチック資源循環について質問をさせていただきたいと思います。  最初に、海洋プラスチック汚染でございますが、二月末から三月初めにかけまして開催された国連環境総会におきまして、海洋環境におけるプラスチック汚染を含むプラスチック汚染が大きなテーマとして取り上げられまして、「プラスチック汚染を終わらせる・

  667. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  その上で、現状の課題についてちょっと何点かお伺いしたいと思います。  今回の決議では、今紹介がありましたG20の大阪ブルー・オーシャン・ビジョンのような長期的かつ世界的なビジョンの必要性が認識されたということでございますが、その大阪ブルー・オーシャン・ビジョンでは二〇五〇年までにプラスチックごみによる追加的な海洋汚染をゼロにするとしておりますけれども、この

  668. 環境委員会

    ○宮崎勝君 今取組中ということでございます

    ○宮崎勝君 今取組中ということでございます。  またさらに、海洋プラスチック汚染で問題となっているマイクロプラスチックでございますが、専門家のお話を伺いますと、浮遊マイクロプラスチックの濃度が高いのは東アジア海域であるけれども、汚染が最もひどいと言われる東南アジアの海域とかインド洋などはデータがほとんどないということでございます。  日本は海洋プラスチックの観測データの収集などで貢献をしている

  669. 環境委員会

    ○宮崎勝君 今局長から御答弁ございましたとおり、検証する仕組みは今のところない…

    ○宮崎勝君 今局長から御答弁ございましたとおり、検証する仕組みは今のところないということで、また汚染の実態についてもこれからということかと思います。  それで、聞くところによりますと、マイクロプラスチックが環境や水産資源に与える影響などについては、実験室レベルでは結果が出ていますけれども、実際の海洋における被害などは報告をされていないということです。それから、マイクロプラスチックの観測手法の標準

  670. 環境委員会

    ○宮崎勝君 是非お願いいたします

    ○宮崎勝君 是非お願いいたします。  続きまして、プラスチック資源循環促進法の施行について伺いたいと思います。  まず、環境配慮設計に関する事業者の動向ということですけれども、四月に施行されるプラスチック資源循環促進法では、環境配慮設計指針を定めて、製造事業者が製品の設計に当たって、構造や材料の観点からプラスチックの減量化やリサイクルのしやすさに配慮することを規定しております。この環境配慮設計

  671. 環境委員会

    ○宮崎勝君 それで、環境配慮設計によって製造された製品のうち、同種の製品と比較…

    ○宮崎勝君 それで、環境配慮設計によって製造された製品のうち、同種の製品と比較して特に優れた製品につきましては認定を受けることができることになっております。この認定基準については製品分野ごとに別途設定するとされておりますけれども、認定基準の検討状況はどうなっているでしょうか、お伺いします。

  672. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 よろしくお願いいたします。  林外務大臣は、今国会の外交演説におきまして、新型コロナの収束に向け、途上国を含めた、ワクチン、診断薬、治療薬への公平なアクセスの確保の支援に引き続き取り組みますというふうに述べられまして、本委員会での政府開発援助に係る所信におきましても、来年度に重点的に取り組む分野の一つとして新型コロナを含む感染症への対応を挙げております。  新型コロナなど感染症に打

  673. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  この登録を決定した際の世界自然遺産、失礼しました、世界遺産委員会決議では、世界遺産一覧表への記載決定に合わせて、四項目にわたって今後の更なる取組が求められました。具体的には、観光管理の徹底、希少種の交通事故対策、包括的な河川再生戦略、緩衝地帯における森林伐採の適切な管理の四項目でございますが、今年十二月までにそれぞれの対応策を世界遺産委員会に報告することにな

  674. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後に、西銘大臣にお伺いしたいと思いますが、世界自然遺産登録は、沖縄の振興、また特に地域レベルの自立経済の確立であるとか、地域の文化、誇りなどの面も含めて地元にどのような効果をもたらすと考えているのか、御見解を伺いたいと思います。

  675. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  今ほど大臣からもお話がありましたが、やはりODA予算が効果的、効率的に使われているかという検証も重要だと思っております。  そこで、途上国への新型コロナウイルスワクチンの支援について伺いたいと思いますが、日本は、新型コロナウイルス感染症との世界的な闘いにおきまして、誰の健康も取り残さないという理念の下でユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向けて国際的

  676. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  最初に、ODA予算について伺いたいと思います。  ODA予算は、平成九年度の一兆一千六百八十七億円をピークに長年減少傾向にございましたが、平成二十八年度以降は増加傾向にありまして、令和四年度は五千六百十二億円、前年度比〇・二%増となっております。円借款は、あっ、済みません、円借款、それからODA予算、そして国際機関向けの拠出国債などを合わせたODA事

  677. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  今大臣からも御紹介ありましたとおり、今般の登録に至る経緯ですけれども、二〇〇三年からスタートしたということでございます。様々この間、沖縄の北部訓練場返還地の追加など曲折を経た上で最終的にこの決定をしたというふうに承知をしているところでございます。  そこで、環境省にお伺いいたしますけれども、二〇〇三年の候補地選定から登録決定までの間に環境省としてどんな取

  678. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  続きまして、沖縄の世界自然遺産の保護と利用についてお伺いしたいと思います。  昨年七月、ユネスコ世界遺産委員会におきまして、奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界自然遺産登録が決定をいたしました。決定の理由は、島の成り立ちを反映した独自の生物進化を背景とした国際的にも希少な固有種に代表される生物多様性保全上重要な地域であるということが評価されまして

  679. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○宮崎勝君 国立公園を管理する環境省といたしましても、自然遺産地域の魅力の発信…

    ○宮崎勝君 国立公園を管理する環境省といたしましても、自然遺産地域の魅力の発信であるとか、あるいは利用者のルールやマナーの啓発ということが必要になってくると思いますけれども、今後どのような取組を行っていくのか。また、環境省は、世界遺産委員会のこの勧告のうち希少種の交通事故対策を担当しておりますけれども、特にこの希少種の多い沖縄島北部や西表島におきましてどのような対策を検討しているのか、お伺いしたい

  680. 環境委員会

    ○宮崎勝君 まず四十歳まで調査を続けるということでありますので、あと三十年続け…

    ○宮崎勝君 まず四十歳まで調査を続けるということでありますので、あと三十年続けていくということでございますので、ただ、私も、エコチル調査に携わっているある研究者の方からお話を伺いましたら、やはり、この生活習慣病などの様々な病気の好発年齢、いわゆる発症する年齢ということですけれども、好発年齢に当たる四十代以降のコホートはいろいろあるけれども、思春期や青年期をカバーする大規模コホートはまだないというこ

  681. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  そこで、現在の調査計画ですけれども、子供が十二歳になるまでの小児期を調査対象にしているんですけれども、今の段階で子供たちは七歳から十歳ということになっているということです。  環境省は、昨年の夏に健康と環境に関する疫学調査検討会というものを設置をいたしまして、エコチル調査の今後の展開について検討を進めているというふうに承知をしております。この検討会では、十

  682. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  そういう膨大な生体試料も蓄積をされているというふうに伺っていますし、論文数、今御紹介ありましたとおり、二百三十五の論文が出ているということでございます。そうした研究成果は着実に出てきているというふうに思いますけれども、それが、やはり子供たちの健康や親子の健康の維持とか、化学物質などから国民の健康を守るという、そういう対策に生かされていくことが重要だと考えてお

  683. 環境委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  私は、本日は、子どもの健康と環境に関する全国調査、いわゆるエコチル調査に絞りまして御見解を伺いたいと思います。  エコチル調査は、皆様御存じのとおりと思いますが、化学物質などの環境要因が子供の健康に与える影響を明らかにするために、斉藤鉄夫環境大臣当時の二〇一〇年度からスタートをしている調査でございます。調査は約十万組の親子を対象とした大規模、長期のコ

  684. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非国際貢献もしっかり取り組んでいただきたいと思います。  大臣にお伺いしたいんですけれども、今ほど答弁いただいたとおり、やっぱりエコチル調査っていうのは世界的にも例のない調査であります。やはり予算もかなり投入をしているところでございますので、やはりその成果がやはりしっかりと出していかなければいけないというふうに思っております。そして、これからも更に継続して調査

  685. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  本当に大事な調査であると思いますので、しっかりと成果を出していきたい、いっていただきたいと思いますし、それをしっかりと国民の皆さんに還元をしていくということが大変重要であるというふうに思っておりますので、是非着実な取組をお願いをしたいと思います。  ちょっと時間が早いんですけれども、以上で終わりたいと思います。ありがとうございます。

  686. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、調査を通した国際貢献ということについてお伺いしたいと思うんですけれども、今、新型コロナウイルスの感染症のパンデミックが世界に広がっているわけでございますけれども、こうしたことを踏まえまして、やっぱりグローバルヘルスという、いわゆる国際保健の分野での日本の貢献ということが大変重要になってきているというふうに思っております。  政府もグローバルヘル

  687. 環境委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、昨年六月の閣議決定された統合イノベーション戦略二〇二〇ですけれども、エコチル調査につきましては、バイオバンクの構築に向けてゲノム・遺伝子解析研究計画を策定するという方針が示されております。先ほど紹介した健康と環境に関する疫学調査検討会の報告書案でも、遺伝子解析を進める方針ということが明記されておりますけれども、元々、計画、今の計画の中でも遺伝子解析はす

  688. 本会議

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。  私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。  冒頭、ロシアによるウクライナ侵略について、岸田総理は、国際社会と結束してロシアの行動を厳しく非難するとともに、強力な制裁措置への参加と、ウクライナに対する人道支援をしっかり行っていく意思を明確に表明されました。さらに、核による威

  689. 国際経済・外交に関する調査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  小林参考人にお伺いしたいと思うんですが、事前にいただいたこの資料の中に大変興味を持ったところがあったんですが、いわゆる養殖漁業のお話をされていて、今、水産の漁獲量については漁獲が九千万トンで養殖が八千万トンというのが世界的な今の現状だというふうに書かれておりましたけれども、その上で、水産養殖の課題ということで、給餌と養殖区域をどう設定するかということが、環境

  690. 国際経済・外交に関する調査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  加藤参考人にお伺いしますが、このイラストの十五ページでございますけれども、海底鉱物資源開発に向けた世界各国の取組ということで、いろいろなところで今海底の資源の開発が進んでいるという現状だと思うんですけれども。  日本がその中で、日本がかなり海底の資源探査技術も結構高いものがありますし、その開発も今、南鳥島の方でそういう資源をどう開発するかということで、環境

  691. 国際経済・外交に関する調査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  以上で終わります。

  692. 国際経済・外交に関する調査会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎と申します

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎と申します。よろしくお願いいたします。  今日は参考人の皆様、大変に貴重なお話、ありがとうございました。  最初に、植松参考人にお伺いしたいと思います。  ブルーカーボンのお話をお聞きしたいと思うんですけれども、私、昨日、東京湾の水環境の再生のためにアマモを、いわゆる海草のですね、アマモを再生すると、藻場を再生するという取組を視察させてもらったんですが、やはり、これか

  693. 国際経済・外交に関する調査会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  時間もありますので、小林先生、もう一問お願いしてよろしいですか。  この資料の三ページ目ですか、このいわゆるサーティー・バイ・サーティーの取組で、日本はまだ海域の保護区の割合が、三〇%、二〇三〇年までにするということのうち一三・三%までしか進んでいないということでございますが、やっぱり陸と違って海、海域の保護区域を増やしていくというのは結構ハードルが高いの

  694. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。  設計又は部品、原材料の種類の工夫ということにつきましては、基本方針において、プラスチックの使用量の削減又はプラスチックに代替する素材の活用その他の取組について記載するということを想定しております。具体的には、軽量化などによるプラスチック使用量の削減であるとか、分別、解体しやすい構造、リサイクルしやすい素材への転換などを考えております。

  695. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの使用の合理化によるプラスチックの使用製品廃棄…

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの使用の合理化によるプラスチックの使用製品廃棄物の排出の抑制のための方策でございますけれども、基本方針におきまして、プラスチック使用製品をなるべく長期間使用すること、過剰な使用を抑制することなどを記載することを想定しております。検討段階ですけれども、この段階、具体的には有料化やポイント還元、代替素材の使用などを今検討しているところでございます。

  696. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの製造事業者等に対してですけれども、設計指針に…

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの製造事業者等に対してですけれども、設計指針におきまして、薄肉化や軽量化、代替素材への転換等によりプラスチック使用量の削減を促すこととなります。また、小売・サービス事業者等に対しましては、消費者に無償で提供されるワンウエープラスチックについてリデュースの取組を求めて、消費者のライフスタイルの変革を促すこととしています。  本法案によりまして、設計指針に限らず、サプ

  697. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。  今回、プラスチック資源の一括回収ということが実施されますけれども、ここに、この実施に当たりましては、効率的な収集リサイクルが重要であると考えております。このため、今回の法律案ですけれども、第一に、プラスチック製品のリサイクルについて、既に確立している容器包装リサイクルの仕組みを活用して、製品と容器包装を一括して同じリサイクル事業者への委託を可能とす

  698. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの循環型社会形成推進交付金でございますけれども…

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お尋ねの循環型社会形成推進交付金でございますけれども、これまでは市町村が行う一般廃棄物処理施設の整備を支援をしてきたところですけれども、今後は、積極的にプラスチック資源の分別収集、リサイクルを実施している自治体を後押ししていくということが必要と考えているところでございます。  このため、自治体のプラスチック資源の分別収集、リサイクルの取組を促すために、家庭ごみの有料化の

  699. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) 失礼いたしました

    ○大臣政務官(宮崎勝君) 失礼いたしました。  プラスチックの資源循環の実現ですけれども、これに向けましては、事業者、自治体、消費者といった関係者が連携、協働しながらそれぞれの取組を最大限進めていただくことが重要と考えております。  事業者ですけれども、これは、設計、製造の段階から環境配慮設計に努めること、販売、提供段階でのワンウエープラ使用の合理化に努めること、また、処理段階で家庭から排出さ

  700. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) この今回の容器包装プラスチックと製品プラスチックの一…

    ○大臣政務官(宮崎勝君) この今回の容器包装プラスチックと製品プラスチックの一括回収、これによりまして、プラスチック資源の収集量が増加する一方で、家庭から排出されるごみの総量は変わらないということがありますので、燃えるごみなどの収集量は減少するということとなると考えております。このため、一括回収の実施に当たっては効率的な収集、リサイクルが重要だというのがまず、そういう認識でございます。  この効

  701. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  今、斉藤委員から御紹介いただきました事業でございますが、近年の災害の激甚化や感染症の拡大など緊急時への対応が重要になっていることに鑑みまして、令和二年度第三次補正予算の中で新たに措置したものでございます。  具体的には、再エネ設備や蓄電池などを備えた独立型の施設であるムービングハウス、コンテナハウス等の導入を支援するものでございます。これらは単に災害発生

  702. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます。  二〇五〇年カーボンニュートラルや、二〇三〇年度四六%削減目標の実現のためには、政府が先頭に立って地球温暖化対策に率先して取り組むことが重要であると認識しております。  このため、政府といたしましては、まず隗より始めよの精神で政府実行計画を策定し、LEDの導入や電動車の調達の推進など、自らの事務事業における排出削減に積極的に取り組んでいるところで

  703. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます。  二〇五〇年カーボンニュートラルや二〇三〇年度四六%削減の達成のためには、再エネの最大、大量導入が必要であり、特に、環境省といたしましては、地域における再エネポテンシャルの最大限の活用に取り組むことが重要であるというふうに考えております。その一方で、午前中の質疑でもございましたけれども、近年は再エネをめぐる地域トラブルも見られまして、再エネ設備の導

  704. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) 現行の政府実行計画におきましても、国の省庁への、あっ…

    ○大臣政務官(宮崎勝君) 現行の政府実行計画におきましても、国の省庁への、あっ、失礼しました、国の庁舎への太陽光発電の導入を位置付けているところでございます。  先生御指摘の、国の施設における太陽光発電の導入ポテンシャルにつきましては、現時点で施設ごとに把握しているものではありませんが、御指摘のとおり、政府自らが庁舎等における再エネ導入を率先実行していくことは重要というふうに認識しております。

  705. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  御指摘の拡大生産者責任ということかと思いますが、これは多様な政策アプローチがございまして、循環型社会形成推進基本法におきましては、自治体や事業者、消費者といった関係主体がそれぞれ適切に役割を分担した上で、特に製造事業者につきましては、製品の製造段階や廃棄段階におきまして、循環型社会形成のための責務を有するというふうにされているところでございます。  プラ

  706. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。  脱炭素社会の実現のためには、地域における再エネの最大限の導入に取り組むことが重要でございます。本改正案では、都道府県と市町村が地球温暖化対策計画に即して再エネの利用促進等の目標を設定した上で地域の脱炭素化の促進に取り組むよう措置しているところでございます。  今後、環境省といたしましては、都道府県や市町村の目標設定に資するよう自治体ごとの再エネポ

  707. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  先生御指摘のとおり、住民にとって分かりやすい分別ルールとすることや、また、先生の御地元の滋賀県の栗東市のように、一括回収を既に実施している自治体にとりましては効率的に分別、リサイクルできるようにすることが必要というふうに考えております。  このため、今回の新法におきましては、既に確立している容器包装リサイクルの仕組みを活用し、容器包装以外のプラスチック製

  708. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答え申し上げます

    ○宮崎大臣政務官 お答え申し上げます。  先生御指摘のとおり、海洋プラスチックごみ対策に当たっては、グローバルな連携が重要であると認識しております。  大阪ブルー・オーシャン・ビジョンは現時点で八十六の国、地域で共有されており、更なる地域の拡大を図ってまいります。  また、我が国が主導して立ち上げましたG20海洋プラスチックごみ対策実施枠組を通じ、漁具等の対策を含め、各国が自主的な取組を推進

  709. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  今御指摘の自主回収、再資源化計画の制度でございますけれども、製品の性状や排出実態について熟知した製造、販売事業者等が自主回収に取り組むことで高度なリサイクルが行われることを促すための制度でございます。  この計画の認定に際しての運用におきましては、再資源化が実施できるよう実態把握をすることは極めて重要と認識しております。そのため、記録の提出を求めることな

  710. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  本法律案では、事業者が参照すべき環境配慮設計の指針を国が策定し、事業者は当該指針にのっとった設計を行うよう努めるということとしております。  その上で、環境配慮設計を実効性ある形で促していく観点から、法律案では、プラスチック使用製品設計指針に適合しているものとして、国が認定した設計に基づいて製造されたプラスチック使用製品については、グリーン購入法において

  711. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 先生御指摘の日野市また大崎町におかれましては、本法案の目指す…

    ○宮崎大臣政務官 先生御指摘の日野市また大崎町におかれましては、本法案の目指すところを既に実施されているということで、大変敬意を表するところでございます。  本法案におきましては、自治体に分別回収、リサイクルを進めていただく上で、効率的な実施が可能となるよう、二つの措置を盛り込んでいるところでございます。  一つ目は、既に確立している容器包装リサイクルの仕組みを活用いたしまして、容器包装以外の

  712. 予算委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) 御指摘の静岡県の事例ですけれども、本年二月に開催いた…

    ○大臣政務官(宮崎勝君) 御指摘の静岡県の事例ですけれども、本年二月に開催いたしました国・地方脱炭素実現会議のヒアリングの場におきまして、小泉大臣も直接お話を伺ったところでございます。地域住民に脱炭素に向けた行政変容を促すとともに、地域内での経済の好循環にも資する先行的な取組であるというふうに認識をしているところでございます。  静岡県以外の地域や企業におきましても、独自のポイント制度を運用して

  713. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます

    ○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます。  二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現を目指し、フランスやイギリスなどの欧州の国々の自治体におきましては、数十人から百数十人の市民を無作為に抽出いたしまして、排出量実質ゼロに向けた取組を話し合う気候市民会議の取組が広がりつつあります。我が国におきましても、御紹介いただきました札幌市や川崎市において、こうした手法を取り入れた計画作りが進められているも

  714. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答え申し上げます

    ○宮崎大臣政務官 お答え申し上げます。  脱炭素社会の実現のためには、再エネの最大限の導入拡大が必要でございますが、一方で、御指摘のように、立地に伴う地域トラブルも生じております。このため、地域と共生する再生可能エネルギーの導入拡大が重要でございます。  先生御指摘のとおり、ソーラーシェアリング、営農型太陽光発電も、農業生産と再エネ導入を両立させ、地域と共生しながら再エネを導入することができる

  715. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます

    ○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます。  環境省といたしましては、令和二年度第三次補正予算及び令和三年度予算におきまして、カーボンシティ再エネ強化支援パッケージを盛り込みました。地方自治体の計画策定や設備導入などの取組を支援していくことで、エネルギーの地産地消や災害に強い地域の構築を進めながら、地域における温室効果ガスの大幅削減を図ってまいります。  また、昨年末から開催しております国・

  716. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  お答えする前に、ちょっと済みません、先ほど私の答弁の中で、カーボンシティと申し上げましたけれども、ゼロカーボンシティの間違いでございました。訂正させていただきます、失礼いたしました。  今の御質問にお答えいたします。  先行地域の取組の具体化につきましては、現在三百七十自治体となるゼロカーボンシティーを始めとした、地域の脱炭素化に積極的な自治体と行って

  717. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます

    ○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます。  今先生御指摘のとおり、今回の改正案では、都道府県と市町村が、地域温暖化対策計画に即して、再エネの利用促進等の目標を設定した上で、地域の脱炭素化の促進に取り組むよう措置しているところでございます。  今後、環境省といたしましては、都道府県や市町村の目標設定に資するよう、自治体ごとの再エネポテンシャル情報を提供するとともに、目標設定の具体的な方法につ

  718. 決算委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。  化管法における生態影響につきましては、水生生物に関するOECDのテストガイドラインに従った毒性試験結果を有害性の根拠に採用しております。  一般的に、甲殻類としてミジンコの試験結果を用いておりましたが、物質によってはミジンコに比べてユスリカ幼虫に強い影響があるとの情報がございました。また、農薬取締法の農薬登録基準の設定におきましては、殺虫剤につい

  719. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  野生動物への餌づけ等による公園利用上の問題でございますけれども、例えば知床国立公園におきましては、ヒグマに対する観光客やカメラマン等による餌づけや過度な接近が行われた結果、自ら人や車両に接近したり、利用者の荷物を物色する等、行動が変化したヒグマが多数確認されているところでございます。  これに対して、人身事故や物的な被害が懸念されているため、地方自治体や

  720. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  まず、全国の国立公園等を保全管理していくためには、地方自治体やガイドツアーや宿泊等のサービスを提供している事業者の方々などの各地域の関係者の方々の協力が不可欠であると認識しております。  新型コロナウイルスの影響によりまして国内外からの国立公園利用者が大幅に減少している中、コロナ後の反転攻勢に向けて、こうした地域の関係者への支援を行いつつ、地域内、国内、

  721. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  現在、国立・国定公園内の建築物の新たな改築、増築につきましては、高さや壁や屋根の色彩等について一定の基準を設けた上で、景観に与える影響を個別に審査した上で、許可を行ってきているところでございます。  しかしながら、公園指定前に設置されている建築物や公益上必要な建築物等もありまして、基準の範囲内であれば設置者の自由を一定程度認めざるを得ないということから、

  722. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。  平成十八年に国会で御審議をいただきました、そして成立をいたしました包装容器リサイクル法の一部改正では、容器包装を利用する事業者が、容器包装の使用の合理化により、容器包装廃棄物の排出の抑制、すなわちリデュースを促進するために取り組むべき措置に関する判断の基準を主務大臣が省令で定めることを求めているところでございます。  昨年のレジ袋有料化は、リデュ

  723. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。  いわゆるゼロカーボンシティは、二〇一九年九月には僅か四自治体でございましたが、今年三月十五日現在においては三百十九自治体、人口規模にいたしますと約一億二百万人まで増加しております。  昨年十月の菅総理大臣による二〇五〇年カーボンニュートラル宣言以降、カーボンニュートラルシティーの数は加速度的に増加しており、環境省といたしましても、これらの自治体の

  724. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のように、国内の総電力消費量に占めるデジタル分野の電力消費量は、二〇一七年時点で約四%という推計がございます。  今後、AI、IoT、5G等の進展により、ICTの活用が加速化する見込みでございます。これにより、人や物の流れの最適化が進むことなどを通じて、省エネ、省CO2化につながることと考えております。  その一方で、デジタル分野の電力消費量は、

  725. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。  御指摘いただきました環境省が所管する国立研究開発法人国立環境研究所、国環研の福島支部は、県の招致によりまして、平成二十八年四月より三春町の福島県環境創造センターの研究棟内に入居し、環境回復研究、環境創生研究、災害環境マネジメント研究等を行っております。  これまで、例えば特定廃棄物の埋立処分場の安全確保や放射性物質を含む廃棄物の焼却処理などについ

  726. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答え申し上げます。  いわゆるEUタクソノミーは、グリーンな事業、経済活動を定義しリスト化するものであると承知しております。我が国でも、環境省が策定しているグリーンボンドガイドライン、グリーンローンガイドラインにおいては、国際的な水準を踏まえ、グリーンなプロジェクトに該当するもののリストを例示しており、これはEUタクソノミーと同様の機能を持つものと考えております。

  727. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。  使用済みの紙おむつは、今後高齢化の進展により一層の増加が見込まれるなど、我が国全体で対応していかなければならない課題と認識しております。  環境省といたしましては、今年三月に使用済みの紙おむつのリサイクル等に関し、国内で実施されている技術、回収、運搬の方法、安全衛生面での留意事項などを取りまとめたガイドラインを公表したところでございます。  現

  728. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします

    ○大臣政務官(宮崎勝君) お答えいたします。  ストローを始めとするワンウエーのプラスチックにつきましては、過剰な使用の削減や紙などの代替素材への転換を進めていくことが重要であります。また、プラスチック対策の推進に当たりましては、地域の様々な主体の創意工夫が不可欠と考えており、環境省といたしましても、自治体や民間団体などの取組を幅広く紹介するプラスチック・スマートを通じた情報発信など、様々な方法

  729. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  牧原先生には、持続可能な開発のための教育推進議員連盟事務局長として、平素からESD推進に御尽力いただいていることに感謝を申し上げます。  御指摘のとおり、持続可能な社会の実現を目指して行う学習教育活動であるESDを多様な主体が協働して推進していくことは大切な課題であると認識しております。  そのため、環境省及び文部科学省は、ESD推進ネットワークを共同

  730. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます

    ○宮崎大臣政務官 お答えさせていただきます。  江田委員御指摘のとおり、十月三十日に開催されました地球温暖化対策推進本部におきまして、二〇五〇年排出実質ゼロの実現に向けて、菅総理から、成長戦略会議や国と地方で検討する新たな場などで議論を重ね、地球温暖化対策計画や長期戦略の見直しを加速するよう指示があったところでございます。  成長戦略会議におきましてグリーン成長等について議論を行うなど、それぞ

  731. 環境委員会

    ○大臣政務官(宮崎勝君) 環境大臣政務官に就任いたしました宮崎勝でございます

    ○大臣政務官(宮崎勝君) 環境大臣政務官に就任いたしました宮崎勝でございます。  主に気候変動、自然環境及びプラスチックの資源循環を担当いたします。  笹川副大臣とともに小泉大臣をしっかり支えてまいります。  長浜委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  732. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします

    ○宮崎大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のとおり、二〇五〇年実質排出ゼロの実現に向けては、国民一人一人のライフスタイルを脱炭素型へと転換を図る必要があります。  家庭が消費する製品の製造、流通などにおいて生じる温室効果ガス排出量を示すカーボンフットプリントで見ますと、我が国の温室効果ガスの排出量の約六割は、住居や食事、移動など国民のライフスタイルが反映される家庭での消費に起因しているとい

  733. 環境委員会

    ○宮崎大臣政務官 おはようございます

    ○宮崎大臣政務官 おはようございます。環境大臣政務官に就任いたしました宮崎勝でございます。  主に、気候変動、自然環境及びプラスチックの資源循環を担当させていただきます。  笹川副大臣とともに、小泉大臣をしっかり支えてまいります。  石原委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございます。(拍手)

  734. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非お願いいたします

    ○宮崎勝君 是非お願いいたします。  続きまして、教訓の二番目として、高齢者など要配慮者の避難対策についてお伺いしたいと思います。  現時点で分かっている熊本県の死者六十五人のうち六十五歳以上の高齢者の方は五十五人で、八五%を占めているということでございます。また、熊本県によりますと、亡くなった方の約八割は水死だったということでございます。球磨村の特別養護老人ホーム千寿園でお亡くなりになった十

  735. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 前回、七月二十八日に閉会中審査が行われましたけれども、そこに引き続…

    ○宮崎勝君 前回、七月二十八日に閉会中審査が行われましたけれども、そこに引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。  まず、私、今回の七月豪雨におきまして甚大な被害を受けました熊本県を、被災地を七月十八日の日には視察させていただきました。  本日は、熊本県の復旧の課題、また今回の災害の教訓につきまして、我が党の地元の議員の報告などを基に、改めて質問をさせていただきたいと思います。  

  736. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 なるだけ九月、十月というところで入居を進めているということですけれ…

    ○宮崎勝君 なるだけ九月、十月というところで入居を進めているということですけれども、速やかに進むようにお願いをしたいと思います。  次に、災害廃棄物などの撤去についてでございます。  我が党の地元議員の話では、災害廃棄物、土砂の撤去は、市街地はほぼ完了していますけれども、球磨川の支流地域では人家の周りに砕石や流木などが残っており、これらについては、人の力、人力ではなかなか取り除くのが難しく、撤

  737. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非お願いしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非お願いしたいと思います。  現地では、やはり人手不足、また業者がなかなか今不足しているというようなこともございまして、やはり時間が掛かるということがかなり言われているようでございますので、この辺の迅速化を更に進めていただければというふうに思います。  さらに、次に、今回の七月豪雨の教訓を踏まえた今後の防災対策についてお伺いしたいと思います。  最初に、武田防災担当大臣にお伺い

  738. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非、我が党としては個別計画をしっかりと実効性を持たせるような対策…

    ○宮崎勝君 是非、我が党としては個別計画をしっかりと実効性を持たせるような対策が必要だというふうに思っておりますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。  次に、夜間の避難対策についてお伺いしたいと思います。  人吉市であるとか球磨村は、災害時に行政や住民が取るべき行動を時系列でまとめたタイムラインを作り、水害に備えてきたところでございます。行政の側は、今回の豪雨におきましても計画に沿って

  739. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  おっしゃるように、やっぱり行政だけに頼るのではなくて、やはり自助や共助も必要だという、自助や共助が必要である、それを強めていくことが必要だということであると思います。私たちもそうした観点からこれからもしっかりと対策に取り組んでいきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  740. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、資料二ですけれども、これは球磨川流域の八代市坂本町を視察したときの写真でございますけれども、この電信柱に昭和四十年七月豪雨の洪水痕跡というのが表示をされておりました。これ、旧建設省が設置をしたようでございますけれども、今回の水害のすさまじさを、今回の水害は、この昭和四十年の洪水痕跡から三メートル以上上のところに今回の水害の痕跡があるものですから、大変今

  741. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  抜本的には、やはりこうした入所施設を高台に移転するなど、抜本的な対策の検討が必要ではないかというふうに考えているところでございます。  あと、最後の質問になりますけれども、足立先生が先ほど御質問されておりましたけれども、この豪雨をもたらした線状降水帯ということでございます。  複数の積乱雲が列を成して発生している線状降水帯が今回の豪雨災害の大きな要因とさ

  742. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  是非その撤去スキームの活用、積極的な活用をお願いをしたいと思っております。  それから、同じくボランティアに関連しますけれども、生活支援相談員という制度がございますけれども、この見守り支援について、次お伺いしたいと思います。  今回の豪雨災害におきましては、この新型コロナの感染拡大の影響から分散避難というものが呼びかけられました。このため、被災者は、被災

  743. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 時間が来ましたので、以上で終わります

    ○宮崎勝君 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  744. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  その上で、被災した住宅の廃棄物であるとか泥土を撤去する支援ということでございます。  これは午前中の衆議院の委員会でもあったかと思いますけれども、私たちが現地を視察した際も、ボランティアの不足などによりまして、被災した家屋内外の清掃や片付けであるとかあるいは泥土のかき出しであるとか除去、また、ごみの搬出、運搬などの作業が長期化するのではないかという、それを

  745. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、こうした見守り支援というものは大変これから重要になってくると思いますので、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思っております。  次に、被災者の生活再建に当たっては、安心できる住まいの確保を急ぐ必要があります。応急仮設住宅の速やかな建設を進めるとともに、様々な住まいの確保を進めていただきたいというふうに考えております。  先ほど馬場先生からもお話が

  746. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非調整を進めていただきたいと思います

    ○宮崎勝君 是非調整を進めていただきたいと思います。  あともう一つ、住まいの関係でございますけれども、平副大臣にお伺いしたいと思いますが、今般、被災した住まいを修理して住み続けることを選択した人については、これまでは応急修理と仮設住宅の供与の併用はできなかったわけですけれども、今回、今月十六日に、内閣府といたしましても、応急修理に一定以上の時間が掛かる場合は仮設住宅にも入居できることにするとい

  747. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  もう一つ、大きな被害がありました球磨村を視察いたしましたけれども、この被災した住宅の多くは球磨川の両岸の狭い土地に立地をしておりまして、今回のような水害を再び繰り返さないようにするためには住宅を再建する際の支援が非常に必要だなということを感じた次第でございます。  この再建に当たっては、当然住民の皆様の意向を尊重しなければなりませんけれども、そういう球磨村

  748. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  私からも、この度の豪雨災害におきましてお亡くなりになりました方々に衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  公明党といたしましても、発災後の今月六日以降、五回にわたって災害対策本部の会議を開かせていただいて、九州を始め岐阜、長野などの被災地の要望を政府にお届けをして対策を求めてきたところでござ

  749. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、家賃支援給付金の対象拡大について経産大臣にお伺いしたいと思います。  家賃、地代など固定費の負担を軽減する家賃支援給付金には、事業継続に苦しむ中小・小規模事業者、個人事業主の方から一日でも早く迅速に給付してほしいという期待がございます。  事業のイメージをパネルで示させていただきました。(資料提示)資料は配付資料の二枚目でございますけれども、支給を

  750. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、マイナポイントによる消費活性化策について、高市総務大臣にお伺いしたいと思います。  マイナンバーカードを活用したポイント還元制度が七月から申込みが始まり、九月から実施をされます。二万円で五千ポイントを付与して二万五千円分の買物ができる制度でございますが、マイナンバーカードの普及状況は、五月末現在、人口の一六・七%に当たる二千百三十三万枚と伺って

  751. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  もう一問、総理に伺いたいと思いますが、就職氷河期世代の就職支援という問題でございます。  コロナ感染症の影響で、今後の就職活動がどうなるか不安だという声がたくさん寄せられております。同時に、この就職氷河期世代の皆様の就職支援ということも大変心配されているところでございます。  政府は、令和元年、昨年の六月に就職氷河期世代支援プログラムを閣議決定いたしまし

  752. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  753. 決算委員会

    ○宮崎勝君 次に、災害ボランティアの支援について武田防災担当大臣にお伺いしたい…

    ○宮崎勝君 次に、災害ボランティアの支援について武田防災担当大臣にお伺いしたいと思います。  新型コロナ感染症が流行する中で出水期を迎えておりまして、政府、自治体においては災害が発生した際の避難所の三密対策などの備えを進めていると思いますけれども、この避難所の運営であるとか、復旧復興などの大きな役割を果たしてくださっているボランティアの皆さんの受入れ、活動についてはどのように対応されていくのか、

  754. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、先ほど来出ておりますけれども、ワクチンの提供体制についてお伺いしたいと思っております。  コロナ感染症を早期に終息させ、国民生活と経済活動を正常化させるには、治療薬とワクチンの早期実用化が不可欠でございます。パネル、資料ですと配付一枚目の資料でございますが、この示させていただいたとおりですけれども、ワクチン開発について政府は、加速並行プランとい

  755. 決算委員会

    ○宮崎勝君 是非、批判を受けないような支給を進めていただきたいと思います

    ○宮崎勝君 是非、批判を受けないような支給を進めていただきたいと思います。  それから、続きまして、コロナ患者受入れ医療機関の経営状況についてということで伺いたいと思います。  新型コロナ感染症の影響によりまして病院の経営状況が著しく悪化をしていると、特にコロナの患者を受け入れている病院ほど大きな赤字を抱えているという全日本病院協会などの調査結果が公表され、これについては国会でもいろいろ取り上

  756. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  次に、医療関係につきまして厚労大臣にお伺いしたいと思います。  まず、慰労金交付事業でございますが、医療機関、介護、障害福祉サービスの事業所では職員の皆さんが感染リスクと隣り合わせの過酷な環境の下で献身的に業務に当たってくださっており、敬意と感謝を申し上げたいと思います。  今回、医療従事者、介護、障害福祉サービスに携わる方々の労苦に報いるため、公明党と

  757. 決算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。本日は、質問の機会をいただきまして大変にありがとうございます。  また、冒頭、新型コロナウイルスでお亡くなりになりました皆様に心から哀悼の意を表させていただきます。また、現在闘病中の皆様に一日も早い御快癒をお祈り申し上げたいと思います。  最初に、総理にお伺いをしたいと思っております。新型コロナウイルス感染症の財政への影響と今後の見通しについてということ

  758. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、ちょっと質問の順序を変更いたしまして、先ほど来出ております持続化給付金の委託事業の検証について、梶山経済産業大臣にお伺いしたいと思います。  持続化給付金につきましては、短期間で大きな給付を行うため、平時ではない体制を取らざるを得ない、その意味で民間団体に委託することは理解をしているところでございます。その上で、一

  759. 決算委員会

    ○宮崎勝君 是非しっかりと、国民に疑念を抱かれないように進めていただきたいと思…

    ○宮崎勝君 是非しっかりと、国民に疑念を抱かれないように進めていただきたいと思います。  関連しまして、ゴー・ツー・トラベル事業につきまして赤羽国土交通大臣に伺いたいと思います。  先ほど来出ておりますとおり、ゴー・ツー・キャンペーンの事務局の公募が中止となりまして、今後は、観光支援は国土交通省、飲食店支援は農水省、イベント、商店街支援は経産省と、各省がそれぞれ事務局を公募することになりました

  760. 決算委員会

    ○宮崎勝君 なかなか難しい、確かに与党でも検討させていただいた上で結論を出して…

    ○宮崎勝君 なかなか難しい、確かに与党でも検討させていただいた上で結論を出しておりますけれども、是非丁寧な対応を今後も、なかなかいろんな声がございまして、一人でも多くの方に喜ばれる制度にするために丁寧な対応に取り組んでもらうよう、是非お願い申し上げたいと思います。  それから、次に、キャッシュレス決済の定着に向けた取組について、これも梶山大臣にお伺いしたいと思います。  キャッシュレス決済に伴

  761. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  時間の関係で最後の一問にさせてもらいたいと思いますけれども、大臣にお伺いしたいと思いますが、今回、国土交通省として立地適正化計画の作成や見直しに当たって市町村への支援を引き続き行っていくという、これは大変重要だと思いますけれども、一方で、この昨今の都市政策や土地対策に係る法改正など、それに伴って様々な制度が創設をされたりしておりまして、実際に制度を運用する市

  762. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、立地適正化計画を通じた安全確保策ということで、今回の法律案に関して御質問したいと思うんですけれども、まず、先ほど紹介した都市計画基本問題小委員会中間とりまとめの中で、「災害の種類によって、立地適正化計画を通じた対策が有効なものとそうでないものとがあるため、立地適正化計画への記載に当たっては、災害の種類に応じた対策の手法を検討することが必要である。

  763. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今局長の方から御答弁がございました防災指針でございますけれども、この中に防災対策だとか安全確保策を定めるということで、この居住誘導区域内におけるそうした対策を定めるということでございます。  これ、基本的には立地適正化計画を作成している全ての市町村にこの防災指針の作成を求めているというふうに認識をしておりますけれども、この作成に当たって国として市町村にどの

  764. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  それからもう一つは、この立地適正化計画と地震発生リスクということについてお伺いしたいと思うんですが、平成二十八年四月に発生した熊本地震によりまして甚大な被害を受けた熊本市でございますけれども、この熊本市におきましても、地震発生の二週間前の、同じ年の四月一日に立地適正化計画が公表をされているということでございます。この熊本地震におきましては、この都市機能誘導区

  765. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続いて、市街化調整区域における開発抑制ということでお伺いしようと思いましたけれども、先ほど浜口委員からも同様の御質問がありましたので一問飛ばさせてもらいますけれども、衆議院の審議におきましても、昨年の台風十九号、いわゆる東日本台風におきましても、この市街化調整区域における被害が八割を占めているということも明らかになっておりまして、そうした意味でも今回の対策、

  766. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  同じように、土砂崩れ危険箇所の対策ということもお伺いしたいと思いますけれども、昨年の台風、大雨におきまして多くの土砂崩れが発生して、各地で甚大な被害となりました。そうしたことを受けまして、我が党の地方議員であるとか、あるいは、党で二月に視察した館山市もそうなんですけれども、土砂崩れ危険箇所の対策拡充を求める声というのが寄せられております。  この対策におき

  767. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますが、公明党は、自然災害が頻発化、激甚化する中でやはり防災・減災というものを政治の主流に据えていかなければならないということで、様々な主張をさせていただいております。こうした中で、今回、災害リスクに対応した安全なまちづくりを推進する法律案ということで、大変な

  768. 決算委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。本日は、質問の機会をいただきまして大変にありがとうございました。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  最初に、スクールソーシャルワーカーについて質問をさせていただきます。  会計検査院は、本委員会の検査要請を受けまして子ども・子育て支援施策に関する検査を行い、昨年十二月に検査の報告をいたしました。この中で、検査院は、スクールソーシャルワーカ

  769. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今般の新型コロナウイルスの感染症の影響によりまして、家計が急変をする家庭が増加をしているところであります。また、先般は、厚生労働省の調査によりまして、今年一月から三月に全国の児童相談所に寄せられた虐待の相談件数が前年比で一割から二割増えているということも伺っております。子供たちを取り巻く環境が大きく変化する中で、貧困や虐待から子供たちを守るためのスクールソー

  770. 決算委員会

    ○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます

    ○宮崎勝君 大臣、ありがとうございます。更に積極的な取組をよろしくお願いいたします。  質問のちょっと順序を変えさせていただきまして、先にインクルーシブ教育についてお伺いしたいと思っております。  文科省は、障害のある子供が障害のない子供とともに教育を受けるという障害者権利条約のインクルーシブ教育の理念を踏まえ、特別支援教育の推進などに取り組まれていると承知しております。また、東京オリンピック

  771. 決算委員会

    ○宮崎勝君 そこで、インクルーシブ教育を推進する観点から、私が受けました様々な…

    ○宮崎勝君 そこで、インクルーシブ教育を推進する観点から、私が受けました様々な相談事の中から具体的な課題を何点かお伺いしたいと思っております。  まず、障害のある児童生徒を対象にした個別の教育支援計画について伺いたいと思います。  以前、ディスレクシアという識字障害のある方から相談を受けたことがあります。その方は、小学生のときに障害と診断されましたが、小中学校は特別支援学級に在籍せず、通級によ

  772. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  その上で、この個別の教育支援計画ですけれども、その更新とか情報共有がスムーズに行われることが大事なわけですけれども、それは支援する教員だとか関係機関にとっても非常に重要だと思いますけれども、この支援計画の多くは紙ベースで作成されているというふうに伺っております。  この障害のある児童生徒が小学校から高校、大学まで、また就労まで切れ目ない支援を受けられるよう

  773. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。  次に、二つ目の課題として、副次的な籍による交流ということについて伺いたいと思っています。  現在、幾つかの地方公共団体では、特別支援学校の小中学部に在学する児童生徒が居住地の小中学校に副次的な籍を持って、学校行事や学習活動への参加などの交流を通して地域とのつながりの維持、継続を図る取組が行われているところでございます。こうした取組を東京都では副籍、私の地

  774. 決算委員会

    ○宮崎勝君 まだ、これはまだ一部の自治体によって行われているということでござい…

    ○宮崎勝君 まだ、これはまだ一部の自治体によって行われているということでございます。  ただ、もう一方で、本当に、話を伺いますと、この副次的な籍による交流というのは保護者の頑張りによって成り立っているというふうなことでございます。実際に制度はありましても、協力的でない教員もいるそうでございます。それでも我が子のことを地域に知ってもらいたいと、また、地域の子供たちに障害のある子供の存在を少しでも知

  775. 決算委員会

    ○宮崎勝君 大臣、大変ありがとうございます

    ○宮崎勝君 大臣、大変ありがとうございます。  次に、色覚異常の児童生徒への支援ということについてお伺いをしたいと思います。  本日皆様にお配りをした資料でございますけれども、これはスマホアプリの色のシミュレーターというもので撮影をしたものでございますが、一番上が多くの人の見え方で、真ん中は赤色を感じる細胞がうまく働かないP型と言われる人の見え方、そして一番下は緑色を感じる細胞がうまく働かない

  776. 決算委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  是非、以上、個別の具体的な課題を指摘させてもらいましたけれども、障害児の抱える様々な不安や問題に積極的に取り組んでいただきたいというふうに思っております。  最後に、生い立ちを扱う授業についてお伺いしたいと思います。私、一昨年の本委員会の質疑におきまして、小学校で行われている二分の一成人式というものについて取り上げさせていただきましたけれども、本日は生い立

  777. 決算委員会

    ○宮崎勝君 それで、この生い立ちの授業自体は様々な形態で行われておりますけれど…

    ○宮崎勝君 それで、この生い立ちの授業自体は様々な形態で行われておりますけれども、私の地元の埼玉の里親会の方から懸念する声が寄せられております。例えば、里子の場合は名前の由来が分からない、母子手帳や乳幼児期の写真がない、生まれたときの身体や体重が分からない、こうした、この生い立ちの授業で非常に幼児期のエピソードを求められると大変困るという声を聞いております。また、里親家庭に限らず、離婚をしたとか、

  778. 決算委員会

    ○宮崎勝君 じゃ、是非よろしくお願いします

    ○宮崎勝君 じゃ、是非よろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  779. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後に、赤羽大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、今回の新たなバリアフリー目標についてでございますけれども、今現在の目標は二〇二〇年度までということでございますけれども、二一年度以降の目標について現在検討会で協議中というふうに承知をしておりますけれども、例えば一日当たりの平均利用者数などの基準の見直し、それから、障害者の方からも要望があります、聴覚障害や視

  780. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。今日は大変にありがとうございます。  まず、法案の審議に、質問に入ります前に、隗より始めよではございませんけれども、国交省におきます障害者雇用の問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。  一昨年の八月に、国や地方公共団体などの公務部門におきまして障害者雇用数の不適切計上という問題が発覚をいたしまして、その後、国は障害者の大量採用を進めまして、

  781. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。一応、大量、八百十四名の採用があって、六・八%、五十五名が離職をされてしまったということでございます。  この障害者雇用促進法の審議の際も申し上げたんですけれども、やっぱり数合わせではなくて、法定雇用率の達成ということは重要ではありますけれども、それだけではなくて、やはり障害のある方々が能力や適性に合った仕事に就いて、やりがいを持って働いていけるかどうか、そのた

  782. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  公共の部門は、やはり民間に対しまして範を示す立場ということもございます。また、国土交通省は今日審議をいたしますバリアフリー法の所管の省庁ということでもございますので、今回、ソフト面での対策も強化されるということもあります。ハード、ソフト両面で障害者の方々が活躍しやすい職場環境、国交省は大変大きな組織でございますので大変かとは思いますけれども、是非そうした部分

  783. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 そこで、先ほども小沢議員の御質問にもございましたけれども、ユニバー…

    ○宮崎勝君 そこで、先ほども小沢議員の御質問にもございましたけれども、ユニバーサルデザインタクシーですけれども、資料一にもお示ししましたとおり、これはDPI日本会議が昨年十月に行った利用実態調査、街頭に出て実際に拒否されることがあったかどうかということを調べた調査の結果でございますけれども、やはり二七%にこのUDタクシーによる乗車拒否があったということでございます。  そういった意味では、今回、

  784. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、好事例を広げていただきますようお願いしたいと思います。  先日、NHKのEテレの番組で、車椅子生活者の織田友理子さんという方が、東京のオリパラ大会に向けまして、車椅子で利用できる飲食店やトイレなどのバリアフリー情報をスマホから簡単に取り出せる地図アプリの開発に奮闘するという、そういう姿を追ったドキュメンタリーを放映をしておりました。私もそれを拝見いたしまし

  785. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 是非早期に導入していただきますようにお願いをしたいと思います

    ○宮崎勝君 是非早期に導入していただきますようにお願いをしたいと思います。  先ほど来ありましたとおり、問題は小規模店舗のバリアフリー化をどう進めるかということでございまして、この問題は、これまでのバリアフリー法の改正の際の附帯決議などで繰り返し指摘されてきておりまして、国交省としても、実態調査を行ったり、先ほど大臣の御答弁にもありましたとおりワーキンググループを設置をして検討を進めているという

  786. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  続きまして、ハード・ソフト取組計画ということが今回の法案にも盛り込まれております。いわゆるその記載事項に、これは、この取組計画については一定規模以上の公共交通事業者等に作成が義務付けられているものでございますけれども、その計画の記載事項に車両の優先席であるとか車椅子用駐車施設の適正な利用の推進などを追加をするということでございますけれども、先ほど来出ておりま

  787. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  また、市町村が定めている移動等円滑化促進方針、いわゆるマスタープランの記載事項に心のバリアフリーに関する事項を追加するということ、それから、市町村が作成する基本構想の事業メニューの一つとして教育啓発特定事業というのが今回追加されることになっております。ただ、先ほどありましたとおり、現状ではこのマスタープランや基本構想の策定はそれほど進んでいないというふうな現

  788. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  是非、現場が混乱をしているその初期の支援ということで、是非スムーズに進むように検討をお願いをしたいと思っております。  それから、最後に、トレーラーハウス、モバイルハウスの活用についてお伺いしたいと思います。  建設型応急仮設住宅として、トレーラーハウスであるとかモバイルハウスの活用が静かに広がっております。平成三十年七月豪雨では倉敷市で初めて導入をされ

  789. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  まだ、なかなかすぐにはというわけにはいかないということでございますけれども、引き続き、こうした新しい取組が広がっていくことが、また今後の災害対応においても大事であるかなというふうに考えております。  引き続き、この問題については質問をさせていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  790. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 政務官、ありがとうございます

    ○宮崎勝君 政務官、ありがとうございます。  その上で、私も、様々見る中で、やっぱりトレーラーハウスをストックする仕組みというのをつくらないと、なかなかいざというときに活用できないのではないかというふうに感じているところでございます。これが、このストックということが導入に当たってのネックでもあるかなというふうに考えているところでございます。  今、現在は、民間の、一般社団法人の日本ムービングハ

  791. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  今審議官が述べられました、AIを使った、SNS上で発信される情報を集約をしたりとか、あるいはそうした被災者の方にその支援情報を提供したりする、そういう仕組みも開発をするということでございますけれども、このAIでいろいろなことを、AIの弱点として、これは専門家の方からお伺いしたんですけれども、避難所や例えば罹災証明書とか、そうしたものの情報を提供するとするとき

  792. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします

    ○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。  それから、もう一つ新しい開発ということですけれども、避難・緊急活動支援統合システムの研究開発というのが今行われているということでございます。  今ほども言いましたこのSIP4Dということにつきましては、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム、SIPというものですけれども、このSIPの第一期の国家レジリエンスの強化

  793. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  そこで、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、このISUTというのは一チーム大体四名程度で構成をされていて、内閣府防災担当と防災科研の職員から構成をされているということでございます。そして、今ほど説明がありましたけれども、例えば台風十九号では六県に派遣をされたというふうに伺っておりますけれども、実際、台風十九号は十四都県にまたがる広域的な災害であったというこ

  794. 災害対策特別委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。  私は、防災・減災に最先端の情報通信技術を活用する取組というのが今様々なところで行われているということでもございますので、大変これは重要な取組であるというふうに思っております。そういった意味から質問をさせていただきたいと思います。  最初に、災害時情報集約支援チーム、ISUTというものが発足をいたしました。これについて伺いたいと思います。  災害が発

  795. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  この居住支援法人の活動を支援するために、国土交通省といたしまして、一法人当たり単年度で一千万円を上限に補助をしているところでございます。この補助事業が令和二年度から五年間延長されたことは大変評価をしているところでございます。  しかしながら、現場でお話を伺いますと、この補助金の補助対象期間が事実上六か月程度と短いために、現場からは補助金の執行を工夫してもら

  796. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。  最後に、自動運転の実装について伺いたいと思います。  高齢者の移動手段を確保する方策の一つとして、自動運転の実用化が待たれているところでございます。例えば、報道によりますと、茨城県境町では、民間の事業者との協力により、GPSで位置を把握してレーザースキャナーで障害物を検知しながら、設定したルートを時速十九キロ以下で走行する十一人乗りの自動運転バスを近く、報

  797. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 是非早期の実現を期待するものでございます

    ○宮崎勝君 是非早期の実現を期待するものでございます。  もう一方、国交省が進めていることですけれども、物流を効率化する分野ということでは、高速道路でのトラックの隊列走行の実験が行われております。私もつくば市の産総研で行われているテスト走行で試乗をさせていただいたことがありまして、大変その時点で、テストコースですからあれですけれども、大変、急ブレーキを踏んでも隊列走行の車がぴたっと止まるとか、そ

  798. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、先ほどの酒井理事からも御指摘がありましたけれども、特別チームをつくって官民の知恵を合わせてというお話がございましたけれども、そういうことも是非お願いをしたいというふうに思っております。  続きまして、防災・減災対策について伺いたいと思っております。  国交省は今年一月、新たに赤羽大臣を本部長とする防災・減災対策本部を設置し、総力戦で防災・減災プロジェクト

  799. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。大変意欲的な大臣の御決意でございましたので、これがしっかりと効果を上げるように期待をしたいと思っております。  それで、このプロジェクトに関連をいたしまして、今大臣からもお話がありました、防災意識の向上などを国民各層へ広く理解、共感を広げていくという視点が重要だと思っております。その意味から、今回のプロジェクトでは、若手職員の知見も生かして積極的な情報発信を行う

  800. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、国民への積極的な発信をお願いをしたいと思っております。  それからもう一つ、昨年の令和元年房総半島台風、それから令和元年東日本台風の後、国交省は、河川・気象情報の改善に関する検証チームを設けて今月中に改善策を取りまとめると承知しております。  国交省によりますと、令和元年東日本台風による大雨で茨城県を流れる那珂川、久慈川では氾濫が発生したのに、警戒レベル

  801. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です

    ○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願い申し上げます。  私からも、最初に新型コロナウイルスの感染症の拡大について御質問させてもらいたいと思います。  先ほど来出ておりますとおり、今回の新型コロナウイルスの感染症によりまして観光関連産業は極めて甚大な影響を受けているところでございます。我が党も対策本部を設置いたしまして、この間、様々な業界の方々から現状についてヒアリングをしてまいりました

  802. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございます

    ○宮崎勝君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、バリアフリー施策についてお伺いしたいと思っております。  本年の東京オリパラの開催期間前後に、関東を事業エリアとする二十六の鉄道事業者が期間限定で訪日外国人向けのIC企画乗車券、TOKYO SUPPORTERS PASSを設定することになっております。このIC企画乗車券は、オリパラの開催期間前後の連続する三日間につ

  803. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 そこで、今ありました先進的自治体の取組ということで、私自身も今年に…

    ○宮崎勝君 そこで、今ありました先進的自治体の取組ということで、私自身も今年に入りましてから京都市や福岡市における先進的な取組を視察させていただきました。  このうち、福岡市におきましては、新たな住宅セーフティーネット制度を活用いたしまして、住まいサポートふくおかという居住支援協議会事業を市の社会福祉協議会が中心となって実施をしております。この社会福祉協議会に配置をされたコーディネーターの方が相

  804. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 その一方で、大臣所信では、今年を大会のレガシーとなる真の共生社会の…

    ○宮崎勝君 その一方で、大臣所信では、今年を大会のレガシーとなる真の共生社会の実現に力強く前進する歴史的転換の年にしなければなりませんというふうにございます。この大会のレガシーの一つといたしまして、鉄道料金の割引を受けられる障害者向けに、首都圏の鉄道で利用できるICカードの導入を実現をしてもらいたいと思っております。  先ほど朝日委員からも同様の御指摘がございました。鉄道料金の割引対象となる障害

  805. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 ありがとうございました

    ○宮崎勝君 ありがとうございました。是非早期実現に向かって取組を加速していただきますようお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  大変ありがとうございました。

  806. 国土交通委員会

    ○宮崎勝君 大臣から力強い御答弁ございました

    ○宮崎勝君 大臣から力強い御答弁ございました。是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  続きまして、住宅セーフティーネットにつきましてお伺いしたいと思います。  少子高齢化が進む中で、高齢者、障害者、子育て家庭など、住宅確保要配慮者の居住を支援することがますます重要になっております。我が党は、こうした考えから、党内に住まいと暮らし問題検討委員会を設置をいたしまして、関係者のヒアリングや先進