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486件の発言記録
- 総務委員会
○堀内副大臣 うるま委員にお答え申し上げます
○堀内副大臣 うるま委員にお答え申し上げます。 我が国の放送は、公共放送であるNHKと民間放送の二元体制の下で互いに切磋琢磨することで発展してきたものと認識しております。 昨今、放送をめぐる視聴環境が急速に変化している中で、公共放送としての機能が十分発揮され、取材に裏打ちされた信頼性の高い情報や、国民・視聴者の相互利用の促進に資する情報が届けられていくことがNHKに求められているものという
- 総務委員会
○堀内副大臣 総務副大臣の堀内詔子でございます
○堀内副大臣 総務副大臣の堀内詔子でございます。 引き続き、林大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 令和八年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 本予算案につきましては、令和七年度補正予算と一体として、経済財政運営と改革の基本方針二〇二五等における重要政策課題に加え
- 総務委員会
○副大臣(堀内詔子君) 出川桃子委員の初質問にお答え申し上げます
○副大臣(堀内詔子君) 出川桃子委員の初質問にお答え申し上げます。 我が国の放送は、受信料によって支えられる公共放送であるNHKと広告料収入によって支えられる民間放送による二元体制の下でお互いに切磋琢磨することによって発展してきたものと認識しております。 昨今、国民・視聴者の多くがインターネットを主な情報入手手段として利用しつつあるなど、放送を取り巻く環境が大きく変わってきていると承知して
- 議院運営委員会
○副大臣(堀内詔子君) 電気通信紛争処理委員会委員田村幸一君、三尾美枝子君、小…
○副大臣(堀内詔子君) 電気通信紛争処理委員会委員田村幸一君、三尾美枝子君、小塚荘一郎君、中條祐介君及び前原賀代君の五君は本年十二月二日に任期満了となりますが、田村幸一君の後任として笠井之彦君を任命することとし、三尾美枝子君、小塚荘一郎君、中條祐介君及び前原賀代君を再任いたしたいので、電気通信事業法第百四十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、電波監理
- 総務委員会
○副大臣(堀内詔子君) 総務副大臣を拝命いたしました堀内詔子です
○副大臣(堀内詔子君) 総務副大臣を拝命いたしました堀内詔子です。 林大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
- 総務委員会
○堀内副大臣 総務副大臣を拝命いたしました堀内詔子です
○堀内副大臣 総務副大臣を拝命いたしました堀内詔子です。 林大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、委員長始め理事、委員各位の御指導と御協力をいただきますようによろしくお願いいたします。
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
- 外務委員会
○堀内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○堀内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は五十四件であります。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十六分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○堀内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十六分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は八種百十四件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は七件、また、地方自治法第九十九
- 外務委員会
○堀内委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力ください
○堀内委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力ください。 申合せの時間は過ぎておりますので、御協力いただければと思っております。(竹内(千)委員「一言いただけたら、お願いします」と呼ぶ)
- 外務委員会
○堀内委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います
○堀内委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。
- 外務委員会
○堀内委員長 吉田厚生労働大臣政務官におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 吉田厚生労働大臣政務官におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 参考人の皆様、どうぞ御退席いただいて結構でございます
○堀内委員長 参考人の皆様、どうぞ御退席いただいて結構でございます。
- 外務委員会
○堀内委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします
○堀内委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。
- 外務委員会
○堀内委員長 答弁は、申合せの時間を経過しておりますので、御答弁を簡潔にお願い…
○堀内委員長 答弁は、申合せの時間を経過しておりますので、御答弁を簡潔にお願いします。
- 外務委員会
○堀内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○堀内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議させていただきます
○堀内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議させていただきます。
- 外務委員会
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。広瀬建君。
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長大鶴哲也君外二十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大空幸星君。
- 外務委員会
○堀内委員長 次回は、来る六月四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○堀内委員長 次回は、来る六月四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 発言は委員長の指名を受けてからするようにお願いいたします
○堀内委員長 発言は委員長の指名を受けてからするようにお願いいたします。
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 竹内経済産業大臣政務官におかれましては、御退室いただいて結構でご…
○堀内委員長 竹内経済産業大臣政務官におかれましては、御退室いただいて結構でございます。
- 外務委員会
○堀内委員長 吉田厚労大臣政務官におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 吉田厚労大臣政務官におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房審議官今福孝男君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事太栄志君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 次回は、来る二十八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○堀内委員長 次回は、来る二十八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 阪口君に申し上げます
○堀内委員長 阪口君に申し上げます。 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いいたします。
- 外務委員会
○堀内委員長 阪口君に申し上げます
○堀内委員長 阪口君に申し上げます。 物品の提示につきましては、委員長の許可を得てから行うようにお願いいたします。 理事会協議で、委員長の許可を得てから提示していただきたいと思います。よろしくお願いします。
- 外務委員会
○堀内委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいたします
○堀内委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいたします。
- 外務委員会
○堀内委員長 阿部長官官房審議官におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 阿部長官官房審議官におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木啓君。
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 国際情勢に関する件について調査を進めます
○堀内委員長 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長大鶴哲也君外十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に篠原豪君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○堀内詔子君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審査…
○堀内詔子君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、日・フィリピン部隊間協力円滑化協定は、令和六年七月八日に署名されたもので、一方の締約国の部隊が他方の締約国を訪問して協力活動を行う際の手続及び同部隊の地位等を定めるものであります。 次に、日伊物品役務相互提供協定は、令和六年十一月二十五日に署名されたもので、自衛隊とイタ
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて討論は終局いたしました
○堀内委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これより採決に入ります
○堀内委員長 これより採決に入ります。 まず、日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 これより両件に対する討論に入ります
○堀内委員長 これより両件に対する討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。鈴木庸介君。
- 外務委員会
○堀内委員長 これより質疑に入ります
○堀内委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。武正公一君。
- 外務委員会
○堀内委員長 午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○堀内委員長 午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時二十一分休憩 ――――◇――――― 午後零時三十一分開議
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○堀内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十二分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 本田防衛副大臣におかれましては、御退室いただいて結構でございます
○堀内委員長 本田防衛副大臣におかれましては、御退室いただいて結構でございます。
- 外務委員会
○堀内委員長 生稲外務大臣政務官におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 生稲外務大臣政務官におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 本田防衛副大臣におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 本田防衛副大臣におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいたします
○堀内委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいたします。
- 外務委員会
○堀内委員長 起立多数
○堀内委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、日本国の自衛隊とイタリア共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とイタリア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び日本国の自衛隊とイタリア共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とイタリア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 この際、お諮りい
- 外務委員会
○堀内委員長 起立多数
○堀内委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて両件に対する質疑は終局いたしました
○堀内委員長 これにて両件に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○堀内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鈴木庸介君。
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び日本国の自衛隊とイタリア共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とイタリア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 これより順次趣旨
- 本会議
○堀内詔子君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査…
○堀内詔子君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、国連公海等生物多様性協定は、令和五年六月十九日に採択されたもので、公海及び深海底における海洋遺伝資源の利用、海洋保護区の設定、環境影響評価の実施、海洋技術の移転等について定めるものであります。 次に、職業安全衛生条約は、昭和五十六年六月二十二日に採択されたもので、作業に
- 外務委員会
○堀内委員長 既に申合せの時間が経過しておりますので、御答弁は簡潔にお願いいた…
○堀内委員長 既に申合せの時間が経過しておりますので、御答弁は簡潔にお願いいたします。
- 外務委員会
○堀内委員長 大臣官房審議官におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 大臣官房審議官におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました
○堀内委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 この際、暫時休憩いたします
○堀内委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時三十六分休憩 ――――◇――――― 午前十一時四十九分開議
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これより質疑に入ります
○堀内委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小熊慎司君。
- 外務委員会
○堀内委員長 政務官におかれましては、御退室いただいても結構です
○堀内委員長 政務官におかれましては、御退室いただいても結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 安藤政務官におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 安藤政務官におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 審議官におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 審議官におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 堀官房審議官におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 堀官房審議官におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 寺田大臣官房審議官におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 寺田大臣官房審議官におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 海洋法に関する国際連合条約に基づくいずれの国の管轄にも属さない区域における海洋の生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する協定の締結について承認を求めるの件、職業上の安全及び健康並びに作業環境に関する条約(第百五十五号)の締結について承認を求めるの件及び千九百九十五年の漁船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締結について承認を求めるの
- 外務委員会
○堀内委員長 副大臣におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 副大臣におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 政務官におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 政務官におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議させていただきます
○堀内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議させていただきます。
- 外務委員会
○堀内委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、大臣からの御答弁はごく簡潔に…
○堀内委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、大臣からの御答弁はごく簡潔にお願いいたします。
- 外務委員会
○堀内委員長 古田大臣官房審議官におかれましては、御退室いただいて結構です
○堀内委員長 古田大臣官房審議官におかれましては、御退室いただいて結構です。
- 外務委員会
○堀内委員長 これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申出がありませ…
○堀内委員長 これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、海洋法に関する国際連合条約に基づくいずれの国の管轄にも属さない区域における海洋の生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、職業上の安全及び健康並びに作業環境に関する条約(第百五十五号)の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、千九百九十五年の漁船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 次回は、来る五月七日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…
○堀内委員長 次回は、来る五月七日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○堀内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。西岡秀子君。
- 外務委員会
○堀内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○堀内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。太栄志君。
- 外務委員会
○堀内委員長 この際、暫時休憩いたします
○堀内委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ――――◇――――― 午後二時四十分開議
- 外務委員会
○堀内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○堀内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鈴木庸介君。
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時一分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 次に、海洋法に関する国際連合条約に基づくいずれの国の管轄にも属さ…
○堀内委員長 次に、海洋法に関する国際連合条約に基づくいずれの国の管轄にも属さない区域における海洋の生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する協定の締結について承認を求めるの件、職業上の安全及び健康並びに作業環境に関する条約(第百五十五号)の締結について承認を求めるの件及び千九百九十五年の漁船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締結について承認を求めるの件の各件を議題といたしま
- 外務委員会
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小熊慎司君。
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事小林広幸君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長大鶴哲也君外十九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異
- 外務委員会
○堀内委員長 農水省の皆様方は、御退室いただいて結構でございます
○堀内委員長 農水省の皆様方は、御退室いただいて結構でございます。
- 外務委員会
○堀内委員長 大串副大臣におかれましては、御退室いただいて結構でございます
○堀内委員長 大串副大臣におかれましては、御退室いただいて結構でございます。
- 外務委員会
○堀内委員長 この際、暫時休憩いたします
○堀内委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十時休憩 ――――◇――――― 午前十一時六分開議
- 本会議
○堀内詔子君 ただいま議題となりました四件につきまして、外務委員会における審査…
○堀内詔子君 ただいま議題となりました四件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、日・チェコ航空協定は、令和六年二月二十九日に、日・ルクセンブルク航空協定は、同年六月十一日に、それぞれ署名されたもので、我が国と相手国との間で、定期航空業務の安定的な運営を可能にするための法的枠組みについて定めるものであります。 次に、WTO約束表の改善に関する確認書は
- 外務委員会
○堀内委員長 時間が越しておりますので、御答弁は短めに、簡潔にお願いいたします
○堀内委員長 時間が越しておりますので、御答弁は短めに、簡潔にお願いいたします。
- 外務委員会
○堀内委員長 これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申出がありませ…
○堀内委員長 これより各件に対する討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、航空業務に関する日本国とチェコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました
○堀内委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 次回は、来る十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○堀内委員長 次回は、来る十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定の第二次改正の受諾について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、千九百九十四年四月十五日にマラケシュで作成された世界貿易機関を設立するマラケシュ協定のサービスの貿易に関する一般協定の日本国の特定の約束に係る表の改善に関する確認書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、航空業務に関する日本国とルクセンブルク大公国との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 航空業務に関する日本国とチェコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国とルクセンブルク大公国との間の協定の締結について承認を求めるの件、千九百九十四年四月十五日にマラケシュで作成された世界貿易機関を設立するマラケシュ協定のサービスの貿易に関する一般協定の日本国の特定の約束に係る表の改善に関する確認書の締結について承認を求め
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これより質疑に入ります
○堀内委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。星野剛士君。
- 外務委員会
○堀内委員長 資源エネルギー庁さんは御退室いただいても、御質問がないそうなので…
○堀内委員長 資源エネルギー庁さんは御退室いただいても、御質問がないそうなので、結構でございます。
- 本会議
○堀内詔子君 ただいま議題となりました四件につきまして、外務委員会における審査…
○堀内詔子君 ただいま議題となりました四件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、日・ウクライナ租税条約は、令和六年二月十九日に、日・トルクメニスタン租税条約は、同年十二月十六日に、日・アルメニア租税条約は、同年十二月二十六日に、それぞれ署名されたもので、我が国と相手国との間の二重課税の除去及び脱税等の防止に関する法的枠組みについて定めるものであります。
- 外務委員会
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。亀井亜紀子君。
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 この際、暫時休憩いたします
○堀内委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十時八分休憩 ――――◇――――― 午前十時十九分開議
- 外務委員会
○堀内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○堀内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。太栄志君。
- 外務委員会
○堀内委員長 次に、本日付託になりました航空業務に関する日本国とチェコ共和国と…
○堀内委員長 次に、本日付託になりました航空業務に関する日本国とチェコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、航空業務に関する日本国とルクセンブルク大公国との間の協定の締結について承認を求めるの件、千九百九十四年四月十五日にマラケシュで作成された世界貿易機関を設立するマラケシュ協定のサービスの貿易に関する一般協定の日本国の特定の約束に係る表の改善に関する確認書の締結について承認を求めるの
- 外務委員会
○堀内委員長 起立多数
○堀内委員長 起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました各件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます
○堀内委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長大鶴哲也君外十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルメニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とトルクメニスタンとの間の条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防…
○堀内委員長 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とウクライナ政府との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とトルクメニスタンとの間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルメニア共和国と
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に西岡秀子君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、経済上の連携に関する日本国とインドネシア共和国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 これより質疑に入ります
○堀内委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。広瀬建君。
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました
○堀内委員長 これにて各件に対する質疑は終局いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事和田有一朗君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 杉本 和巳君 及び 臼木 秀剛君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防…
○堀内委員長 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とウクライナ政府との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とトルクメニスタンとの間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルメニア共和国と
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議させていただきます
○堀内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議させていただきます。
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る四月二日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に西岡秀子君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回…
○堀内委員長 次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とウクライナ政府との間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とトルクメニスタンとの間の条約の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルメニア共
- 外務委員会
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木啓君。
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 国際情勢に関する件について調査を進めます
○堀内委員長 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本放送協会専務理事山名啓雄君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長大鶴哲也君外十九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○堀内詔子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外務委員会における審…
○堀内詔子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案の主な内容は、 独立行政法人国際協力機構の業務に関し、開発途上地域の法人等に対する有償資金協力について、その手法として債務の保証及び債券の取得を追加し、また、開発途上地域の経済及び社会の持続可能性の向上に資する計画に係る業務を追加すること、 無償資金協力の手法として
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 神津たけし君に申し上げます
○堀内委員長 神津たけし君に申し上げます。 申合せの時間は経過しておりますので。
- 外務委員会
○堀内委員長 次回は、来る二十八日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…
○堀内委員長 次回は、来る二十八日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 お諮りいたします
○堀内委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 質疑者に申し上げます
○堀内委員長 質疑者に申し上げます。 既に持ち時間が経過しております。御協力を賜りますようにお願いいたします。
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○堀内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に臼木秀剛君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 内閣提出、独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案を議題…
○堀内委員長 内閣提出、独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君、理事大場雄一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房審議官今福孝男君外五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありま
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これより質疑に入ります
○堀内委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大空幸星君。
- 外務委員会
○堀内委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…
○堀内委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、星野剛士君外四名から…
○堀内委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、星野剛士君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。太栄志君。
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 外務委員会
○堀内委員長 起立総員
○堀内委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付すことに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。外務大臣岩屋毅君。
- 外務委員会
○堀内委員長 速記を止めてください
○堀内委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事杉本和巳君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 速記を起こしてください
○堀内委員長 速記を起こしてください。 生稲外務大臣政務官。
- 外務委員会
○堀内委員長 ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議させていただきます
○堀内委員長 ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議させていただきます。
- 外務委員会
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。武正公一君。
- 外務委員会
○堀内委員長 速記を止めてください
○堀内委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 外務委員会
○堀内委員長 本田防衛副大臣
○堀内委員長 本田防衛副大臣。(発言する者あり) 答弁できますか。
- 外務委員会
○堀内委員長 次に、内閣提出、独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案…
○堀内委員長 次に、内閣提出、独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣岩屋毅君。 ――――――――――――― 独立行政法人国際協力機構法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○堀内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時八分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 速記を起こしてください
○堀内委員長 速記を起こしてください。 次に、西田薫君。
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に和田有一朗君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 国際情勢に関する件について調査を進めます
○堀内委員長 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長大鶴哲也君外十九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 以上で説明は終わりました
○堀内委員長 以上で説明は終わりました。 次に、令和七年度外務省関係予算について、その概要説明を聴取いたします。外務副大臣藤井比早之君。
- 外務委員会
○堀内委員長 以上で説明は終わりました
○堀内委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に杉本和巳君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○堀内委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます
○堀内委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 外務大臣から国際情勢に関して説明を聴取いたします。外務大臣岩屋毅君。
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は三件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は八件であります。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時十一分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
- 外務委員会
○堀内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○堀内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議させていただきます
○堀内委員長 ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議させていただきます。
- 外務委員会
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○堀内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中曽根康隆君。
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 外務委員会
○堀内委員長 速記を止めてください
○堀内委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 外務委員会
○堀内委員長 速記を起こしてください
○堀内委員長 速記を起こしてください。 次に、深作ヘスス君。
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長大鶴哲也君外十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○堀内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十六分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○堀内委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○堀内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十九分散会
- 外務委員会
○堀内委員長 この際、岩屋外務大臣、藤井外務副大臣、宮路外務副大臣、松本外務大…
○堀内委員長 この際、岩屋外務大臣、藤井外務副大臣、宮路外務副大臣、松本外務大臣政務官、生稲外務大臣政務官及び英利外務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。外務大臣岩屋毅君。
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 外務委員会
○堀内委員長 これより会議を開きます
○堀内委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、外務委員長に就任いたしました堀内詔子です。よろしくお願いいたします。 近年、ロシアによるウクライナ侵略や我が国周辺における力による一方的な現状変更の試みによって、既存の国際秩序は重大な挑戦にさらされています。 中東においても厳しい情勢が続いており、事態の鎮静化や更なるエスカレーションの回避、人道状況
- 外務委員会
○堀内委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○堀内委員長 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 外務委員会
○堀内委員長 御異議なしと認めます
○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 中曽根康隆君 星野 剛士君 及び 山田 賢司君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 消費者問題に関する特別委員会
○堀内委員 動議を提出いたします
○堀内委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○堀内委員 動議を提出いたします
○堀内委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、浦野靖人君を委員長に推薦いたします。
- 環境委員会
○堀内委員 吉高参考人、ありがとうございました
○堀内委員 吉高参考人、ありがとうございました。 次は大塚参考人にお伺いしたいんですけれども、よろしいでしょうか。 大塚参考人は、地域脱炭素を推進するための地方公共団体実行計画制度等に関する検討会の座長もお務めであるというところでございますが、是非その先生の御知見を伺いたいというふうに思っております。 実は、私自身、自由民主党の中で環境・温暖化対策調査会というところがございまして、今、
- 環境委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 そして、もう一点、やはり同じ提言の中で、太陽光パネルについても触れさせていただいているところでございます。 使用済太陽光パネルのリユース、リサイクルの促進のために、義務的リサイクル制度の活用を含め引渡し、引取りを確保するための新たな枠組みの構築に向けて、法制度の検討を進めることが必要ではないかというふうに思っておりますが、大塚参考人の御意見を聞かせていた
- 環境委員会
○堀内委員 ありがとうございました
○堀内委員 ありがとうございました。 阪田参考人、済みません、最後は時間がなくてできませんでしたが、日本のグレタさんを目指して頑張ってください。 ありがとうございました。
- 環境委員会
○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です
○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です。 本日は、地球温暖化対策推進法改正案の審議のために参考人の皆様方にお越しいただきまして、ありがとうございます。また、皆様方におかれましては、大変充実した資料をそれぞれの参考人の皆様方が御用意いただいたことにも、改めて厚く御礼申し上げます。 振り返ること約五十年以上前になりますけれども、一九七二年、いわゆるローマ・クラブの報告書が出まして、成長の限界とい
- 環境委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 続きまして、吉高先生にもう一問質問をさせていただきたいんですけれども、大国とのJCM、そういったことは本当に大きな規模で進めていかなくてはならないというふうに思っておりますが、一方、先生は、いわゆる温室効果ガスの排出削減には、日本でも大企業が関わっていく、その方が数値的にも大きいし、大企業が率先してやるべきだというお考えがある。 一方で、日本の中で中小企
- 環境委員会
○堀内委員 自由民主党・無所属の会の堀内詔子でございます
○堀内委員 自由民主党・無所属の会の堀内詔子でございます。 本日は、環境委員会にて質問の機会をいただきまして、また、委員長始め理事の皆様方、委員の皆様方に厚く御礼申し上げます。 先日、多岐にわたる意欲的な伊藤大臣の所信表明を伺ったところではございますが、本日は、その所信表明に対する質問をさせていただきたいと思っております。 環境問題は一つの国や地域だけでは解決し切れない問題が多くござい
- 環境委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。何とぞよろしくお願いいたします。 次の課題に移らせていただきます。 今年の夏も大変厳しい暑さに見舞われました。地球沸騰と言われる事態となりまして、十一月に入っても大変夏日が観測されている、そういったところでもございます。 私が事務局長を務める熱中症対策推進議員連盟では、令和二年から毎年政府に対して提言を行い続け、本年四月には、熱中症対策を強化する気候変
- 環境委員会
○堀内委員 神ノ田部長、ありがとうございました
○堀内委員 神ノ田部長、ありがとうございました。 国において用意をした事業は、国民の皆さんの手元に届いて初めて生きるものであるというふうに思っております。国民に寄り添った支援をこれからもよろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会構造から転換し、サーキュラーエコノミー、いわゆる資源を循環させる社会の仕組みが重要であるというふうに思っ
- 環境委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 食品の寄附を促進するための法的措置などについて、食品ロス削減推進会議などの場で検討が進められているものと承知しております。また、衆議院消費者問題に関する特別委員会においても、自見大臣より、食品ロスを二〇三〇年度までに半減させる目標の達成に向けた食品の寄附等を促進するための措置を含む政策パッケージを年末までに策定し、多様な取組を
- 環境委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 食ロス削減は、脱炭素に資するのみならず、孤独・孤立対策、困窮者対策、さらには食品アクセス問題にも効果が期待できます。この観点からも、食品ロス削減対策については、環境省を始め政府全体でしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 もう一つ質問がございましたが、時間が来ましたので、これで終わりにさせていただきたいと思っております。是非よろしくお願いいた
- 環境委員会
○堀内委員 ただいま八木副大臣から具体的で意欲的な御答弁をいただきました
○堀内委員 ただいま八木副大臣から具体的で意欲的な御答弁をいただきました。ありがとうございました。 我が国において、自然の生態系を適切に保ちながら鳥獣との共生を図っていくためには、山の守り手である猟友会の持つ役割も大きいと思いますが、現在、高齢化や担い手不足に悩んでいるというふうに聞いております。この問題についての対策を伺いたいと思います。
- 環境委員会
○堀内委員 生物多様性を基礎として成り立つ自然資本は、水や食料を始めとする資源…
○堀内委員 生物多様性を基礎として成り立つ自然資本は、水や食料を始めとする資源の供給源であり、一度失われたら、反転させるのは大変強力な取組が必要となってまいります。今、伊藤大臣から力強い御答弁をいただきました。美しい日本の自然、環境を自信を持って後世につなぐことは私たちに課せられた重要な使命である、そのように思っております。 また、ネイチャーポジティブとも関連してくるとは思うんですけれども、長
- 災害対策特別委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 火山にもいろいろなものがあります。登山者の命を守るために、火山における登山届の提出を一層促進することが必要だと考えます。例えば、先ほど述べたように、登山届提出のオンライン化などの取組も進められているところ、更なるデジタル化の活用は、提出の簡易化、そういったものも図られ、情報の即時把握という意味でも大変有効であると考えますが、谷大臣のお考えをお聞かせ願えますで
- 災害対策特別委員会
○堀内委員 ありがとうございました
○堀内委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 最後に、火山専門家の人材育成及び確保についてでございますが、平成二十七年の改正により、現行の第三十条として人材の育成及び確保のことが明記されましたが、人材の育成及び確保に関する国の取組としてどのようなことがなされてきたかを御説明をお願いします。
- 災害対策特別委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 もしあれでしたら、あと二問いけるように、火山に関するいわゆる観測と地震に関する観測とはどのような関係に立つのかを、短く、気象庁からお答えいただければと思います。
- 災害対策特別委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 活火山法改正PTでは、昨年末に自治体始め関係者へアンケート調査を行いました。私自身も地元の自治体や関係団体の方々にアンケートを行い、六団体から回答いただきました。その中でも、情報伝達の必要性、重要性の御意見は多く寄せられています。人命の安全が第一の施策を一層進めていただくことを希望します。 登山届の提出促進や情報伝達の実効性を確保するためには、いわゆる火
- 災害対策特別委員会
○堀内委員 谷大臣、ありがとうございます
○堀内委員 谷大臣、ありがとうございます。 登山者や仕事をしている関係者の命を守ることについて、情報伝達の仕方も大変重要であるというふうに思っております。これについても、地元の関係者に伺ったところ、山小屋にいる人はよいとしても、登山道を歩いている人に伝える手段がないので、その整備が必要ではないか、そういった御意見も伺ったところです。 いざ危険が迫ってきたときの情報伝達の方法がどのようになっ
- 災害対策特別委員会
○堀内委員 本日は、災害対策特別委員会にて質問の機会を頂戴いたしまして、江藤委…
○堀内委員 本日は、災害対策特別委員会にて質問の機会を頂戴いたしまして、江藤委員長を始め、理事の先生方、委員の皆様方に心から厚く御礼申し上げます。 自由民主党・無所属の会、堀内詔子です。 私の地元には、富士山があります。地元の山梨県富士吉田市は、富士北麓に位置しておりまして、そこに、平成二十五年、新たな火口が発見されました。三年間の調査を経て、平成二十八年にその結果が判明し、雁ノ穴火口とい
- 災害対策特別委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 避難確保計画の作成が進んでいない背景というのは、市町村さんのマンパワー不足、そういったものもあると思いますので、国といたしましても、広域連携のサポートや計画作成におけるノウハウも含め、是非、御支援のほどをお願いいたします。また、現行法では、避難確保計画について、事後の支援の規定はあるんですけれども、事前の支援も必要でありますので、その点についてもよろしくお願
- 災害対策特別委員会
○堀内委員 大臣、ありがとうございます
○堀内委員 大臣、ありがとうございます。 実は、図らずもその日は地元で富士吉田の吉田の火祭り、鎮火祭が執り行われる日でありまして、この祭りは、富士山の噴火を鎮めるために守り神となったコノハナサクヤヒメを祭る日であります。日本で初めて火山観測所が設置された日と日本を象徴する山の鎮火祭が同じ日であるというのも、不思議な御縁を感じるところでもございます。 残り時間あと五分となってまいりましたが、
- 環境委員会
○堀内委員 西村大臣、ありがとうございます
○堀内委員 西村大臣、ありがとうございます。 災害は、未然に防ぐことが何よりも重要です。この改正法案は、災害が発生してからではなく未然に防ぐという観点がポイントだと認識しています。そして、実効性をしっかりと捉えた仕組みを整えていかなければなりません。進めていく上では、自治体の協力は欠かせないと思っております。 国民への周知とともに、丁寧な取組をお願い申し上げて、堀内からの質問を終わらせてい
- 環境委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 先ほども述べましたが、海外で発生している熱波の発生状況を見ると、短期集中的に甚大な健康被害を起こしているという点に特徴があります。特別に配慮が必要な方に対する迅速な対応は非常に大切でありますので、先ほどの答弁も踏まえて、環境省を始め各省協力して準備を始め、実効性のある取組をよろしくお願いいたします。 今の問いの関連でもありますが、法改正によって、市町村は
- 環境委員会
○堀内委員 本日は、環境委員会にて質問の機会をいただきまして、古賀委員長を始め…
○堀内委員 本日は、環境委員会にて質問の機会をいただきまして、古賀委員長を始め理事の先生方、そして委員の先生方、厚く御礼申し上げます。 自由民主党の堀内詔子です。よろしくお願いいたします。 熱中症対策推進議員連盟という議員連盟があります。この議連は、令和元年六月に、今は亡き望月義夫元環境大臣を会長として設立されました。私も発起人の一人としてメンバーに加えていただき、今では事務局長を務めてお
- 環境委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 多くの国民は、テレビやインターネットなどで天気予報で気象情報を得ていると思います。熱中症に関する情報もしっかりと周知できるような取組をよろしくお願いいたします。 次に進みます。 地球温暖化が進めば、これまで経験したことのない熱波が到来するおそれもあります。それはまさに災害と同じ有事であり、国の危機管理の一環として熱中症対策に取り組んでいくべきだと思っ
- 環境委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 熱中症で亡くなる方々の大部分は高齢者と聞いております。しかし、高齢者の中には、暑さに気づかずに、あるいは、節電意識でエアコンをつけずに亡くなるケースや、生活が困窮し、そしてエアコンを設置していないという方も多くいらっしゃいます。 訪問介護や民生委員、ボランティアの活動など、高齢者福祉の仕組みの中で高齢者を見守り、エアコン稼働や水分補給などの声かけをするこ
- 環境委員会
○堀内委員 大臣、ありがとうございます
○堀内委員 大臣、ありがとうございます。環境省のリーダーシップが大切だと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。 次に、熱中症警戒アラートについてです。 熱中症警戒アラートは環境大臣が出すこととなっていますが、自然災害のアラートは気象庁にノウハウと実績があります。気象庁は環境省とともに現在のアラートに係る取組も法施行後も継続するとともに、この度、新たに設けられる熱中症特別警戒アラート
- 環境委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 地域において、地方自治体と連携し、熱中症対策に関する正しい知識や情報を広くお知らせするとともに、適切な対応を取っていただくことは重要であると思います。 この法改正によって、守れる命を守る、被害を未然に防ぐ、そういったことができるように、これまでより機動的な対応が取れるようになることを期待しております。 さて、時間が押してまいりました。こども家庭庁の方
- 内閣委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 感染症対応は初動が大切です。いかに国と地方がよく連携を取って、より効率的そして迅速的確な感染症対応が取れるようになるか、適切な運用をお願いいたします。 今回のコロナ禍においては、行政機関においてクラスターが発生し庁舎が閉鎖されたところや、出勤可能な職員が減少してしまったため、通常の行政事務に支障を来しかねない事態がいろいろなところで発生いたしました。私の
- 内閣委員会
○堀内委員 本田政務官、ありがとうございました
○堀内委員 本田政務官、ありがとうございました。 医療DXの推進については、乗り越えなくてはいけない、そういった課題もたくさんあるとは思いますが、実現していけば、予防接種の業務のみならず、いわゆる診療、健診、さらにはデータを活用した国民の皆様方の健康増進に資する仕組みとなってまいります。医療現場の効率化も図れるはずです。 進めていく上では、医療を受ける国民の皆様方、また医療を提供する医療関
- 内閣委員会
○堀内委員 最後に、藤丸副大臣に今回の司令塔機能についての意気込みを聞かせてい…
○堀内委員 最後に、藤丸副大臣に今回の司令塔機能についての意気込みを聞かせていただきたいと思いますが、時間になってしまいましたので、くれぐれも副大臣と政務官によろしく申し上げて、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○堀内委員 本日は、内閣委員会で質問させていただく機会を頂戴いたしまして、大西…
○堀内委員 本日は、内閣委員会で質問させていただく機会を頂戴いたしまして、大西委員長を始め理事の皆様方、委員の皆様方に心から御礼申し上げます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 振り返りますと、日本国内で新型コロナウイルス感染症の患者が確認されたのが令和二年一月十五日のことでした。それから間もなく、二月初旬には、ダイヤモンド・プリンセス号において、新型コロナウイルスに感染した方が横浜から
- 内閣委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 諸外国と比べましても、我が国においては、感染者の方々、亡くなられた方々の数が比較的低い水準に抑えることができたというふうに感じております。この件に関しましては、医療従事者の皆様方、そして国民の皆様方の御協力のたまものだと心から感謝申し上げております。 政府の対応についても一定の評価はされていいのではないかと思っております。しかしながら、ただいま副大臣から
- 内閣委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 国民の命そして健康を守るために、感染症の発生及び蔓延の初期の段階から効果的に対策を講じる仕組みの整備など、私自身が感じていた点についても措置されております。この法律改正によって、より機動的な対応が取れるようになることを期待しております。 さて、ワクチン接種推進担当大臣のときに掲げた課題の一つに予防接種事務のデジタル化というものがあります。 ワクチン接
- 内閣委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 関連で質問したいのですが、少し規模は大きくなるとは思うんですけれども、今度、市町村の事務の代行を請け負った都道府県の方が、都道府県の方が規模が大きいからそういうケースは少ないと思いますが、そちらの方の事務も逼迫することもあり得ると思います。そのときのサポート体制はどうなっているんでしょうか。
- 内閣委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 行政機関で感染拡大や濃厚接触者の大量発生が起きますと、国民に適切な行政サービスが届かなくなります。今回の法改正では、次の感染症危機において、より強靱な体制で対応できるように、そういったことになっていきますように、是非よろしくお願いいたします。 さて、本法案の最大の目玉は、内閣感染症危機管理統括庁の設置であります。しかしながら、この統括庁がしっかりと機能し
- 内閣委員会
○堀内委員 ありがとうございました
○堀内委員 ありがとうございました。 機構と統括庁の役割、連携の仕方、在り方についてよく分かりました。 今回のコロナ禍においては、流行する株が頻繁に変わり、対応のスピード感、そういったものが大切でありました。機構の科学的知見と統括庁の司令塔機能が組み合わさることで、今回のコロナ対応以上のスピード感で感染症対応が行えるように期待しているところでもあります。 次の感染症対応においても厚生労
- 内閣委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 司令塔としての統括庁と実務の中核を担う厚生労働省の感染症対策部が日本版CDCの科学的知見を基に一体的に動く、この三者の連携がスムースにいくよう、今後、運用面においてもしっかりとした御検討をお願いします。 さて、先ほどまで御答弁いただいたとおり、この法案の目玉は、感染症危機対応の司令塔機能の強化のための内閣感染症危機管理統括庁の設置です。 この点、意思
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 放射線に関する科学的な理解を基に、科学的に子供たち、将来のある学生たちが思考して、情報を正しく理解する力、こういったものを教科など横断的に育成することは大変重要なことだというふうに思っております。 今なお避難している児童生徒に対する偏見や不安、そういったものがないように、取り除かれていけるように、そして、県産品の、いわゆる農産物、水産物についての風評被害
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 是非、これから様々な放射線の医療的な利用が増えるに従って、今まで以上に、医療被曝の線量管理、そして患者さんの線量の記録の保存など、患者さん自身の被曝低減の充実をしっかりと厚労省の方でも取り組んでいただきたいと思いますし、またしっかりと、医療機関の目くばせ、そういったものをしていただければというふうに思っているところでございます。 最後になりますが、放射線
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 様々な、レントゲンなど、そういった治療とか処置をしていくときに、いわゆる医療被曝について問題が起きてくると思っております。もちろん、今は大変様々な技術がございますので、人体について有害なものではないというふうに思っておりますが、しかし、その線量管理をしっかりと精度高くやっていくことが必要なことだというふうに思っております。 令和二年四月に医療法の省令改正
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 診療放射線技師の方々ができることが様々広がってくるにつれて、工夫をいただいて、参加型のいわゆる臨床実習をしっかりと取り入れていく方向性になっていらっしゃるということについて聞いて、大変安心させていただきました。 一方、それだけの様々なプログラムが充実してきているというところで、今まで三年で終えられた方々もいらっしゃった、そういった中、修業年限を四年制に統
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内委員 先ほど述べたように、また大坪審議官もおっしゃってくださったように、…
○堀内委員 先ほど述べたように、また大坪審議官もおっしゃってくださったように、いわゆる診療放射線技師の方々が造影剤や放射性医薬品の静脈注射をすることが可能となって、やはり人の体に直接触ったそういう行為ができるようになってまいりました。 この診療放射線技師における医療分野の可能性はますます広がるとともに、高度な技術の習得のために、いわゆる養成課程の充実が喫緊の課題になってきているというふうに思っ
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内委員 本日は、原子力問題特別委員会にて質問の機会をいただきまして、鈴木委…
○堀内委員 本日は、原子力問題特別委員会にて質問の機会をいただきまして、鈴木委員長を始め理事の皆様方、委員の皆様方に厚く御礼申し上げます。 自由民主党の堀内詔子でございます。 本日は、この二十分という貴重な時間を使わせていただき、様々な問題について質問させていただきたいと思っております。 東日本大震災から十一年が経過いたしました。改めて、この大震災で犠牲になられた方々に哀悼の意を表しま
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。様々な角度から質の担保を行ってくださっているということで、本当にありがとうございます。 また、令和四年度におきましては、放射線教育の委託事業では新たな取組をなさっているというふうに伺っております。それについても伺わせていただきたいというふうに思います。
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内委員 ありがとうございます、安彦審議官
○堀内委員 ありがとうございます、安彦審議官。 令和五年度についてしっかりと予算もつけていただいているということでございまして、また、放射線技師の方々が新しく講師となられたというふうにも伺いました。令和五年度の委託事業の実施、具体的には、何か今こういうものをしていくんだというものがあったら、是非教えていただければありがたいと思います。
- 厚生労働委員会
○堀内委員 ありがとうございました
○堀内委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 質問を終わります。
- 厚生労働委員会
○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です
○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です。 本日は、貴重な機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症による未曽有のパンデミックに際し、我が国は、医療人材、病床、医薬品、医療物資などの確保、そしてまた保健所の逼迫など、多くの分野で全力を尽くしてまいりました。 そして、この度の法改正はコロナ禍で得た教訓を生かして形にしたものでございますが、平時から有事に備えるため
- 厚生労働委員会
○堀内委員 この度の法改正には、情報基盤の整備や機動的なワクチン接種に関する体…
○堀内委員 この度の法改正には、情報基盤の整備や機動的なワクチン接種に関する体制の整備も含まれています。接種券の仕組みを始めとするデジタル化の取組も盛り込まれているところでございます。 私自身、ワクチンの接種担当大臣として三回目のワクチン接種を推進する上で大きな課題の一つであったのは、接種券だと思っております。このいわゆる接種券、ワクチンを接種する上で、しっかりと首長様とオンラインで会議をする
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) オミクロン株への対応に当たって、三回目接種は発症予防…
○国務大臣(堀内詔子君) オミクロン株への対応に当たって、三回目接種は発症予防、重症化予防の要となるものであり、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期に接種いただくことが重要であります。 自治体や医療関係者の皆様方の御協力によって、二月中旬に三回目接種は一日百万回の接種を実現し、接種率は既にアメリカを上回っております。今月末には高齢者の八割への接種が完了する見込みであります。二月下旬からは
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 第七波といいますと、違う株などで再拡大という意味だと…
○国務大臣(堀内詔子君) 第七波といいますと、違う株などで再拡大という意味だと思いますが、これから起こり得る様々なことに対して最大限の警戒を図りつつ、安心、安全を確保しながら可能な限り日常の生活を取り戻すという観点で、ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期に三回目接種をしていくことが大切だと思っております。 そして、その三回目接種については、自治体や医療従事者の皆様の御尽力により二月中旬に
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 総理が新型コロナウイルスによって亡くなられた方に対し…
○国務大臣(堀内詔子君) 総理が新型コロナウイルスによって亡くなられた方に対して哀悼の意を表されていることを承知しており、私も全く同様の思いでございます。 その上で、ワクチンの三回目接種については、政府一丸となって、十二月中旬以降、オミクロン株の感染状況や最新のエビデンスを踏まえながら、希望する方がお一人でも多く接種できる環境を整えてきたと、このように思っております。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 七波の備えといいますと、先ほど申し上げたように、今第…
○国務大臣(堀内詔子君) 七波の備えといいますと、先ほど申し上げたように、今第六波の真っ最中でございまして、まずその六波を抑えるために三回目の接種、万全にしていかなくてはならないというふうに思っております。 また、四回目接種につきましては、まずは科学的知見や諸外国の状況を注視していく必要がございますが、いかなる結論になったとしても対応できるように、厚生労働省において、先ほど委員が御指摘になって
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 委員御指摘の東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドライ…
○国務大臣(堀内詔子君) 委員御指摘の東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインにつきましては、これを踏まえて、例えばユニバーサルデザイン二〇二〇行動計画に基づき、様々な取組を政府としてもしてまいりました。これらの取組を通じて、我が国がしっかりと共生社会に向けた大きな一歩を踏み出すきっかけとなったものというふうに考えているところでございます。 私としては、共生社会の実現に向けた機運を一過性のも
- 内閣委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 今、田村委員の御指摘の件に関しましては、厚生労働省に…
○国務大臣(堀内詔子君) 今、田村委員の御指摘の件に関しましては、厚生労働省において、専門家ときちっと連携して、国民の皆様方が安心してワクチン接種を受けられるように、このような制度や体制の適切な運用にもしっかりと努めてまいらなくてはいけないというふうに思っておりますし、しっかりと被害救済制度、そういったものが運用できるように努めてまいらなくてはいけないというふうに思っております。
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 河西委員には、お母様の事例も引いていただいて、大変率直な御意見…
○堀内国務大臣 河西委員には、お母様の事例も引いていただいて、大変率直な御意見をいただいて、ありがとうございます。 ワクチンの種類にかかわらず、できるだけ早期にワクチンを接種していただくことが重要だと思っておりますので、政府一丸となって、三回目接種の必要性や交互接種の安全性について、様々な媒体を活用して、国民お一人お一人への丁寧な発信に取り組んでいるところでございます。 御指摘の紙媒体での
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 様々な局面が政治にはあると思います
○堀内国務大臣 様々な局面が政治にはあると思います。日本が置かれているこの新型コロナのオミクロン株の急激な拡大というのも大変厳しい局面だと思います。その局面、局面においてどのような体制を築いていくかは、まさに総理大臣のリーダーシップの下に行われていく、そうあるべきだと私は思っております。
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 ワクチン接種推進担当大臣の体制についてでございますが、それにつ…
○堀内国務大臣 ワクチン接種推進担当大臣の体制についてでございますが、それについては、やはり内閣のリーダーである、まさに、先ほどは山際大臣、本部長と表現なさっていらっしゃいました、総理がお決めになることだというふうに私自身は思っております。
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 やはり政治家でなければできないような部分があるというふうに私は…
○堀内国務大臣 やはり政治家でなければできないような部分があるというふうに私は思っておりますし、大臣であるからこそさせていただいた成果というものもあるというふうに自分では思っております。 例えば、自治体の長の皆様方、全国自治会の会長さん、また、そのワクチンの担当の方々、市長会の会長さん、町村会の会長さん、又は各個人の自治体の方々からお話を伺っていて、ワクチンをもっと早く配送してほしいとかもう少
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 私といたしましては、ワクチン接種推進担当大臣として、ワクチンの…
○堀内国務大臣 私といたしましては、ワクチン接種推進担当大臣として、ワクチンの供給、そしてワクチン接種に対する様々なことの発信、そして総合調整を行わせていただいております。 私自身といたしましては、私の立場で精いっぱい努力して様々な発信を続けさせていただいております。そういったことによって、お一人でも多くの方がワクチン接種について前向きになっていただければと思っておりますし、また、今回、この三
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 先ほど、設置法がない上でやっているというふうな御指摘を受けました
○堀内国務大臣 先ほど、設置法がない上でやっているというふうな御指摘を受けました。 けれども、私としては、総合調整をしっかりと、関係大臣と役割分担した上で、緊密に連携しながら、政府一丸となってワクチン接種に取り組んできているところというふうに考えております。
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 私自身は、内閣の重要政策の企画立案、総合調整を担う内閣官房にお…
○堀内国務大臣 私自身は、内閣の重要政策の企画立案、総合調整を担う内閣官房において、ワクチン接種を円滑に推進するための事務、そういったものを担当しているところでございます。
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 委員御指摘のとおり、政府としては、二月のできるだけ早期に一日百…
○堀内国務大臣 委員御指摘のとおり、政府としては、二月のできるだけ早期に一日百万回までペースアップすることを目指して取組を強化してまいったところでございます。これまで、ワクチンの供給、そして接種体制の強化、接種券の前倒し送付に努めてきたところであります。 自治体、自衛隊、医療関係者を始めとする皆様の御協力により、二月中旬に百万回の接種を実現し、接種ペースが上がってきたというふうに承知していると
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 議員御指摘のとおり、一日当たりの接種実績を見ても、最近はモデル…
○堀内国務大臣 議員御指摘のとおり、一日当たりの接種実績を見ても、最近はモデルナが半分程度を占めているなど、モデルナの接種回数も増えてきているところでございます。 先日から、私も、自治体の首長との意見交換を行っておりますが、その際にも、モデルナを忌避してしまう、いわゆるモデルナに対して、三回目打つことをためらってしまうといったことに対し、接種を後押しする情報発信の要請もある一方で、また、モデル
- 内閣委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会…
○国務大臣(堀内詔子君) 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣、ワクチン接種推進担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 東京大会については、コロナ禍による様々な制約の中での大会となりましたが、関係者の方々の御尽力や国民の皆様の御理解、御協力により、無事に大会を終えることができました。 大会期間中の感染防止対策については、防疫上の措置の徹底が図られ、結果として、ク
- 文部科学委員会
○堀内国務大臣 ただいま、まず、先ほどの答弁で一つ訂正させていただきます
○堀内国務大臣 ただいま、まず、先ほどの答弁で一つ訂正させていただきます。組織委員会が六千三百四十三億円といった内訳でございましたが、そのとき億をつけずに円というふうに申し上げてしまいました。ここだけ一つ、まず訂正させていただきます。
- 文部科学委員会
○堀内国務大臣 昨年十二月に組織委員会が公表した大会経費の見通しにおいて、東京…
○堀内国務大臣 昨年十二月に組織委員会が公表した大会経費の見通しにおいて、東京大会における経費の総額は、先ほど御指摘のように、一兆四千五百三十億円となる見通しとされております。その内訳としては、組織委員会が六千三百四十三円、東京都が六千二百四十八億円、そして国が千九百三十九億円を支出する見通しとなっております。 この立候補ファイルの額と最後の決算の額、これについての御下問が二問目にあったと思い
- 文部科学委員会
○堀内国務大臣 早坂委員御指摘のように、東京大会については一年延期になりました
○堀内国務大臣 早坂委員御指摘のように、東京大会については一年延期になりました。また、コロナ禍による様々な制約の中での大会となりました。けれども、関係者の方々の御尽力や国民の皆様方の御理解、御協力により、無事に大会を終えることができました。日本選手団の活躍に加え、対戦相手の健闘をたたえる姿、試合直後のインタビューでの支えてくれた方々に対する感謝の言葉など、勝敗を超えた先に、まさにみんなを一つにして
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 足下の接種状況は、VRS入力ベースで把握することがで…
○国務大臣(堀内詔子君) 足下の接種状況は、VRS入力ベースで把握することができ、二月半ば以降、安定的に一日百万回程度の規模となってきており、直近では一日百三十万回程度までペースアップしてきたところでございます。 こうしたことから、一日百万回の目標はおおむね達成できているものというふうに認識しております。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 追加接種につきましては、二月末までに対象となる累計三…
○国務大臣(堀内詔子君) 追加接種につきましては、二月末までに対象となる累計三千七百万人分のワクチンは各地に供給されております。また、九七%の自治体が二月末までに対象となる方々への接種を完了するための体制ができているというふうに回答しているところでございます。さらに、接種券の前倒し送付も進めてきたところであり、二月末までの見込みとして六千百万人分の接種券が送付されているところでございます。 こ
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 済みません、まず冒頭に、先ほどお答え申し上げるときに…
○国務大臣(堀内詔子君) 済みません、まず冒頭に、先ほどお答え申し上げるときに、六千百万人分というふうにお伝えするべきところを六千百人分というふうに申し上げたようでございまして、大変失礼いたしました。 この遅れの原因でございますが、私どもといたしましては、精いっぱい、一、二回目、昨年、始まるときに、まだまだ一、二回目を接種していらっしゃる方、昨年の秋に大勢いらっしゃったことも事実でございます。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 我が国におきましては、先ほども申し述べたように、諸外…
○国務大臣(堀内詔子君) 我が国におきましては、先ほども申し述べたように、諸外国に比べて一、二回目接種の開始が遅く、昨年の秋にはまだ一、二回目の接種をしていらっしゃる方も大勢いらっしゃいました。例えば、九月には合計百十万回の方々が接種が行われ、十月にも一日八十万回の接種が行われ、そして、そういった状況の中で二回目接種が十二月に、あっ、三回目の接種が十二月に始まった、そういったスケジュールのあれがあ
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 杉尾委員のおっしゃられたように、その当時記者会見で、…
○国務大臣(堀内詔子君) 杉尾委員のおっしゃられたように、その当時記者会見で、現在のような感染状況であったならば八か月で御用意していただいてというようなことを申し上げました。 けれども、そのときに既に私どもといたしましては、例えば十月の十五日にはファイザーの第一クール四百十万回分の配送スケジュールを発表し、各地方自治体にお伝えし、そして十一月十五日、二十二日の週に配送させていただき、また十一月
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) COVAXなどで海外の方へのワクチンの供与などは行わ…
○国務大臣(堀内詔子君) COVAXなどで海外の方へのワクチンの供与などは行わせていただいております。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 十分確認させていただいて、不断の改善に努めてまいりた…
○国務大臣(堀内詔子君) 十分確認させていただいて、不断の改善に努めてまいりたいというふうに思っております。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 私どもとしては、精いっぱい発信をさせていただいている…
○国務大臣(堀内詔子君) 私どもとしては、精いっぱい発信をさせていただいているというふうに思っております。 具体的に言えば、例えばリーフレットとか、先ほど申し上げたようなSNS、又は、例えば脇田所長や尾身会長とか河野前大臣とも例えば様々な発信できるための動画を撮らせていただいて、そういうものも首相官邸のホームページ、そこから入っていただくところで御覧になっていただけるようにもなっております。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) ワクチン担当大臣として、ワクチンの国内の都道府県への…
○国務大臣(堀内詔子君) ワクチン担当大臣として、ワクチンの国内の都道府県への供給計画を立てたり、また、様々なことについて、ワクチンについて発信をさせていただいたり、各省庁とか自治体、そういった方々からお話を聞いて調整をしたりをさせていただいております。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 情報発信につきましては、感染の強いオミクロン株の対応…
○国務大臣(堀内詔子君) 情報発信につきましては、感染の強いオミクロン株の対応に当たって、三回目の接種ということが発症予防や重症化予防の要となるというものであって、そしてワクチンの種類にかかわらずできるだけ早期にワクチンを接種していただく、そのための情報発信を行っております。 政府一丸となって、三回目接種の必要性や交互接種の有効性、安全性などについて、ホームページ、SNS、テレビCMなど様々な
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) デルタ株のいろいろな情報を集積した上でのことでござい…
○国務大臣(堀内詔子君) デルタ株のいろいろな情報を集積した上でのことでございます。 オミクロン株について、小児の部分についてはまだ十分な情報の集積がないというふうに申し上げます。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 官邸のワクチン専用のところを御覧になっていただくと、…
○国務大臣(堀内詔子君) 官邸のワクチン専用のところを御覧になっていただくと、例えば接種回数なども上げさせていただいておりますし、様々な動画、ワクチンの接種の皆様方の御不安解消につながるような動画など、そういうものをアップさせていただいております。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸のホームページを開けていただくと、そこに、ホ…
○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸のホームページを開けていただくと、そこに、ホームページがございまして、そこの下の方にスクロールしていただくと、私の会見の動画なども載っています。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸ホームページというところを押していただいて、…
○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸ホームページというところを押していただいて、そこから内閣官房のところをやっていただくと、私自身の会見など御覧になれるページに飛びます。(発言する者あり)
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 小児ワクチンにつきましては、二十一日の週からもう既に…
○国務大臣(堀内詔子君) 小児ワクチンにつきましては、二十一日の週からもう既に配送を始めております。到着次第、体制が整っていらっしゃるところには接種していただいて構わないというふうにお知らせしております。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 副反応につきましては、もう少し年の大きい十二歳以上の…
○国務大臣(堀内詔子君) 副反応につきましては、もう少し年の大きい十二歳以上の方々に出られた副反応と大きな差異はないというふうな報告を受けているところでございますが、日本におけるワクチン接種は今始まったばかりでございますので、国内についてのそういった情報の集積はこれからでございます。
- 文部科学委員会
○堀内国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会…
○堀内国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 史上初の延期となった東京大会については、コロナ禍による様々な制約の中での大会となりましたが、関係者の方々の御尽力や国民の皆様の御理解、御協力により、開催国としての責任を果たし、無事に大会を終えることができました。 大会期間中の感染防止対策については、安全、安心
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 五歳から十一歳のお子様の小児接種におかれましては、保…
○国務大臣(堀内詔子君) 五歳から十一歳のお子様の小児接種におかれましては、保護者の皆様方も大変御心配いただいていると思っております。 厚生労働省の方にもお願いして、小児接種用のリーフレットなどを作り、また厚生労働省のホームページにQアンドAを付けさせていただいている、様々な発信に努めて、御不安の解消に努めているところでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 私は、ワクチン担当大臣として、ワクチンの自治体へのス…
○国務大臣(堀内詔子君) 私は、ワクチン担当大臣として、ワクチンの自治体へのスムースな供給、そしてワクチンに対する情報発信、そして様々な関係自治体、様々な団体様、そして様々な省庁の調整を担当させていただいております。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸のホームページから様々な発信をさせていただい…
○国務大臣(堀内詔子君) 首相官邸のホームページから様々な発信をさせていただいております。
- 予算委員会第一分科会
○堀内国務大臣 その地域がどのぐらいの発症者がいるとか、そういった話とはまた別…
○堀内国務大臣 その地域がどのぐらいの発症者がいるとか、そういった話とはまた別にこの……(仁木分科員「いや、もう一度再問します」と呼ぶ)はい。じゃ、もしよろしければ委員の御質問をもう一度お願いします。
- 予算委員会第一分科会
○堀内国務大臣 委員御指摘のように、啓発活動というものは大変大事だと思っており…
○堀内国務大臣 委員御指摘のように、啓発活動というものは大変大事だと思っております。 特に、三回目については交互接種していただく方も増えてまいります。そういった皆様方に、三回目、モデルナを打っていただいてもファイザーを打っていただいても、その効果、それについても、十分に両方とも免疫のいわゆる回復ができ得るということをしっかりとお伝えするとともに、副反応について御心配の方々も多いと思います。その
- 予算委員会第一分科会
○堀内国務大臣 確かに、VRSには、どなたがいつファイザーを打ったか、モデルナ…
○堀内国務大臣 確かに、VRSには、どなたがいつファイザーを打ったか、モデルナを打ったかということが記録されております。そして、それをこちらで情報として集積しているわけでございますが、配分につきましては、地方自治体の大規模接種会場は例えばモデルナ、あと、自衛隊さんのところもモデルナ、職域もモデルナとか、そういった部分は決めておりますが、それ以外の地方自治体さんに配分する分につきましては、VRSの人
- 予算委員会第一分科会
○堀内国務大臣 まず、ワクチンの有効期限について御質問がありました
○堀内国務大臣 まず、ワクチンの有効期限について御質問がありました。 ワクチンの有効期限においては、厚生労働省において御対応いただいているところでありますが、適宜、各自治体に対してその取扱いを周知しているものと承知しております。お願いしているところでございます。そして、私からも、閣議後の記者会見などにおいて、有効期限が延長されているということをお伝えしているといったところでございます。 ま
- 予算委員会第一分科会
○堀内国務大臣 委員御指摘のように、いわゆるVRSに記録していって少しタイムラ…
○堀内国務大臣 委員御指摘のように、いわゆるVRSに記録していって少しタイムラグがあるとおっしゃっていることも確かでございます。そういった意味で、接種の進捗状況や各自治体における個人の接種記録の迅速な把握のためにも、速やかな入力ということは重要であると思いますし、皆様方にお願いしているところでございます。 そして、三回目のワクチンの接種に当たりましては、接種券を二次元コードを読み取っていただく
- 予算委員会第一分科会
○堀内国務大臣 委員御指摘のいわゆるコメディカルの方々、先日、看護協会の方々と…
○堀内国務大臣 委員御指摘のいわゆるコメディカルの方々、先日、看護協会の方々ともお話をして、やはり、皆さん、国民の方が一番親しみやすくて、そして、いろいろなことをお伺いしやすい看護師の先生方が、接種を迷っていらっしゃる方とか接種前に御心配の方々に情報を伝えてください、こんなリーフレットを作っております、こんな動画を作っておりますといった御紹介もさせていただいたところでございます。看護協会の方々にも
- 予算委員会第一分科会
○堀内国務大臣 委員御指摘の学校での集団接種についての考え方につきましては、文…
○堀内国務大臣 委員御指摘の学校での集団接種についての考え方につきましては、文部科学省と厚生労働省において対応していただいているというふうに承知しております。 具体的には、学校での集団接種というのは、その実施方法によっては、保護者への説明機会が乏しくなって、また、接種への個々の意向が必ずしも尊重されず、同調圧力を生みがちであるなどの理由により、現時点で推奨するものではないというふうに承知してお
- 予算委員会第一分科会
○堀内国務大臣 三回目の接種状況については、デジタル庁が所管するワクチン接種記…
○堀内国務大臣 三回目の接種状況については、デジタル庁が所管するワクチン接種記録システム、いわゆるVRSにより把握しているところでございます。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 まず、一日百万回接種、これを達成させていただいて、そして、でき…
○堀内国務大臣 まず、一日百万回接種、これを達成させていただいて、そして、できるだけ早期に、二回目接種を完了なさった後、三回目、打ちたい、御希望の皆様方に打っていただけるように努めてまいりたいというふうに思っております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 十六日の会見でも申し上げさせていただいているように、その当時の…
○堀内国務大臣 十六日の会見でも申し上げさせていただいているように、その当時の感染状況では、八か月を前提に準備していただきたいというような状況であったというふうに私自身捉えて、そういうふうにお答えをしたところでございます。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 吉田委員から御質問を賜りました
○堀内国務大臣 吉田委員から御質問を賜りました。 国、自治体、企業を挙げて、二月のできるだけ早期に一日百万回までペースアップすることを目指してまいります。御党からいただいた、一日百万回、早く確実にという力強い御要請を承っている、それに対しまして、三回目をペースアップする観点から、自治体への接種体制の支援や接種券の早期発行、国民への情報発信など、様々な要望、しっかりと受け止めてまいりたいと思って
- 予算委員会
○堀内国務大臣 追加接種について、VRSの入力数ベースで、直近では一日八十三万…
○堀内国務大臣 追加接種について、VRSの入力数ベースで、直近では一日八十三万回となっているところであります。 百万回を目指して、一日も早く一日百万回を打っていただけることを目指して、今全力で取り組んでいるところであります。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 ただいま委員が、全国で九七%の自治体が、二月の末までに、御希望…
○堀内国務大臣 ただいま委員が、全国で九七%の自治体が、二月の末までに、御希望する高齢者の方が打っていただける、そういった話は総務省の方からもいただいているところでございます。 具体的に百万回はいつかといいますと、それはやはり国民の皆様方が、接種体制はできても、自分から打ちたいと会場に足を運んでいただく、予約をしていただく、そういったことが必要となってまいりますので、今ここではっきりと日にちを
- 予算委員会
○堀内国務大臣 全国の九七%の自治体が、高齢者の方が二月の末までにきちっと希望…
○堀内国務大臣 全国の九七%の自治体が、高齢者の方が二月の末までにきちっと希望なさる方が打っていただけるような体制をつくっていただいているというふうに承知しております。 ほかにも、いわゆる大規模接種会場、自衛隊で更に強化していただいたり、また、職域接種のハードルも下げさせていただいて、千人から五百人にしたり、全力を挙げて様々な分野から皆様方に打っていただけるようなきちっとした体制づくりをしてお
- 予算委員会
○堀内国務大臣 まずは九七%、しっかりと御希望の高齢者の方が打っていただけるよ…
○堀内国務大臣 まずは九七%、しっかりと御希望の高齢者の方が打っていただけるような体制をつくっている。そしてまた、自衛隊の大規模接種会場も、東京は五千人、大阪も二千五百人に広げました。そして、各自治体の皆様方にまた大規模接種会場を今つくっていただいている、そういうお願いもしているし、もうできているところもある。そして、職域も更に広げて、学生の皆様方も打っていただきやすいような体制、職域接種の中でご
- 予算委員会
○堀内国務大臣 ただいま委員御指摘の丸川前大臣のお言葉でございますが、昨年五月…
○堀内国務大臣 ただいま委員御指摘の丸川前大臣のお言葉でございますが、昨年五月の記者会見において、組織委員会の赤字補填を東京都が行った結果、東京都の財政状況が悪化し、いわゆる財政再生団体に陥るなどした場合には、国から東京都への財政支援を行うことになると述べられた後、東京都の財政規模を踏まえると、東京都が財政的に組織委員会の資金不足を補填できないという事態はおよそ想定し難いという認識であるという旨述
- 予算委員会
○堀内国務大臣 ただいま、都道府県の窓口を担当する厚生労働省の職員を十三名配置…
○堀内国務大臣 ただいま、都道府県の窓口を担当する厚生労働省の職員を十三名配置して、自治体との連携に支障がない体制を確保しているというふうに、厚生労働省の体制としてなっているというふうに、私自身は厚生労働省から伺っております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 多少かぶるかもしれませんが、先ほどの説明に
○堀内国務大臣 多少かぶるかもしれませんが、先ほどの説明に。 立候補ファイルの大会経費は、立候補都市間の比較を容易にするためにIOCから求められていたもので、招致委員会において、主に予定されていた三十七の競技会場の建設費を計上しているものでございました。 そして、他方、大会開催に必要な経費というのは組織委員会において計上されており、また、立候補に予定していた三十七の競技場のうち十の競技場が
- 予算委員会
○堀内国務大臣 これにつきましては、平成二十五年、二〇一三年にIOCに提出され…
○堀内国務大臣 これにつきましては、平成二十五年、二〇一三年にIOCに提出された立候補ファイルにおいては、大会経費に関して、万が一、組織委員会が資金不足に陥った場合、東京都が補填する、東京都が補填し切れなかった場合には、最終的に国が国内の関係法令に従い補填することとされているということでございまして、先ほど来委員から御指摘いただいている丸川前オリパラ担当大臣は、この立候補ファイルの記載に基づいて発
- 予算委員会
○堀内国務大臣 万が一、組織委員会が資金不足に陥った場合、東京都が補填する、そ…
○堀内国務大臣 万が一、組織委員会が資金不足に陥った場合、東京都が補填する、そして、東京都が補填されなかった場合には、最終的に国が国内の関係法令に従い補填することとされているということで、東京大会については立候補ファイルができました。 そして、先ほど委員が触れられた札幌大会につきましても、大会招致時、これは東京の大会の御説明を続けますが、大会招致時には立候補ファイルの大会経費のみが公表されて、
- 予算委員会
○堀内国務大臣 いずれにしろ、立候補ファイルに書かれていることが全てでございま…
○堀内国務大臣 いずれにしろ、立候補ファイルに書かれていることが全てでございますので、それにつきましては、立候補ファイルをまずきちっと、それを守ってきちっとやってきているということでございますし、そういうふうに認識しております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 ただいまの柚木議員の御指摘の御発言についての前提条件として誰と…
○堀内国務大臣 ただいまの柚木議員の御指摘の御発言についての前提条件として誰と誰がやり取りしたかということについては、私自身は承知しておりません。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 ただいま後藤大臣が御答弁なさったとおり、同趣旨でございます
○堀内国務大臣 ただいま後藤大臣が御答弁なさったとおり、同趣旨でございます。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 確認したいんですけれども、ワクチンチームとリエゾンチームとござ…
○堀内国務大臣 確認したいんですけれども、ワクチンチームとリエゾンチームとございますが、委員の御質問はどちらのチームについての御質問ですか。(柚木委員「リエゾンチーム」と呼ぶ) リエゾンチームにつきましては、厚生労働省の組織内にございます。厚生労働省の中でやっていただいているので、その件については後藤大臣から御答弁いただいた方がいいと思っております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 私自身といたしましては、厚生労働省としっかりと連携している中で…
○堀内国務大臣 私自身といたしましては、厚生労働省としっかりと連携している中で、リエゾンチームの皆様方、十三名いらしていただいたので、各都道府県についてのお問合せ、様々なことをしっかりとお答えしていただいていると認識しておりました。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 済みません、先ほど来申し上げておりますように、これは解散したの…
○堀内国務大臣 済みません、先ほど来申し上げておりますように、これは解散したのではなくて体制として残っているわけでございまして、十三名の方がしっかりと私のお願いした職務を果たしていただいているというふうに認識しております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 済みません、恐らく、リエゾンチームに対する認識があれだと
○堀内国務大臣 済みません、恐らく、リエゾンチームに対する認識があれだと。私自身は、リエゾンチームが存続して仕事を、きちっと職務を果たしていただいていると。人数についてはそのときに多少増減があるかもしれません。けれども、しっかりとまた、人員が入れ替わったりしているかもしれませんが、リエゾンチームとして十三名の方がしっかりと仕事をしていただいているというふうに認識しています。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 済みません、厚生労働省内の組織のことでございますが、一義的には…
○堀内国務大臣 済みません、厚生労働省内の組織のことでございますが、一義的には厚労大臣がお答えいただけることと思っておりますが、リエゾンチームについては、今十三名の方がいらっしゃって、そして仕事を継続していただいているというふうに、私自身が、それが認識でございます。(発言する者あり)
- 予算委員会
○堀内国務大臣 済みません
○堀内国務大臣 済みません。恐らく、認識の違いだと思っております。 後藤大臣も、リエゾンチームは存続して業務を遂行し続けているというふうに認識していらっしゃいます。私自身としても、私自身のお願いした業務はきちっとリエゾンチームが果たし続けてくださっている、現在も、そういうふうに思っておりますので、そういう状況だと思っております。(柚木委員「五十二人が地元に帰ったのをいつ知ったんですか。今ですか
- 予算委員会
○堀内国務大臣 立候補ファイルに抽出した項目につきまして、その項目自身が、実は…
○堀内国務大臣 立候補ファイルに抽出した項目につきまして、その項目自身が、実は、例えば、大会開催に必要な経費は組織委員会において計上されているものが、立候補に予定していた三十七の競技場のうち十の競技場が使用されなくなるなど、大変いろいろな意味で前提が大きく変わってきているところでございます。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 ワクチン接種につきましては、先ほど委員がおっしゃられましたよう…
○堀内国務大臣 ワクチン接種につきましては、先ほど委員がおっしゃられましたように、今がまさに正念場だというふうに思っております。積極的に努めてまいります。 ワクチンの接種につきましては、ワクチンの種類にかかわらず、国民の皆様方に素早く接種していただけるように、政府一丸となって、三回目の接種の必要性、交互接種の効果、安全性などについては、様々な媒体を活用し、国民お一人お一人に丁寧にお知らせしてい
- 予算委員会
○堀内国務大臣 ただいま谷委員御指摘のように、百万回接種に向けて加速していくべ…
○堀内国務大臣 ただいま谷委員御指摘のように、百万回接種に向けて加速していくべく、しっかりと取り組んでまいらなくてはならないと思っております。 この三回目、接種していただくことにより、発症予防効果や重症予防効果が高まるというふうに報告されております。また、委員御指摘のように、モデルナにつきましても、ファイザーワクチン、モデルナワクチン、どちらでも効果はしっかりと期待できますし、また、いわゆる御
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 先生御指摘の学校の先生方又は保育士の方々、いわゆる高齢者以外の…
○堀内国務大臣 先生御指摘の学校の先生方又は保育士の方々、いわゆる高齢者以外の一般の方々の前倒しについては、予約に空きがあれば、ワクチンの有効活用の観点からいっても行っていただくように要請したところであります。 各自治体により予約状況など異なることから、お示しした一部自治体の取組例を参考にしていただいて、いわゆるエッセンシャルワーカーといいますか、学校の先生とか保育園の先生とか、そういった方々
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 今、現状のお話を申し上げますと、三回目の接種の一日当たりの接種…
○堀内国務大臣 今、現状のお話を申し上げますと、三回目の接種の一日当たりの接種回数は五十万回を超えておりまして、徐々に本格化しつつあるものと認識しております。 一月二十七日時点の調査で、全国の九七・四%の自治体が、二月の末までに、接種の対象となる高齢者の方々、接種を御希望なさる高齢者の方々へ接種を終了するといった予定を見込んでいるというふうに思っております。 また、私としては、先ほど申し上
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 目指していたのは一万人だったんですけれども、まだ約八千人となっ…
○堀内国務大臣 目指していたのは一万人だったんですけれども、まだ約八千人となっております。
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 ただいま官房長官から御説明があられましたように、後藤大臣は、ワ…
○堀内国務大臣 ただいま官房長官から御説明があられましたように、後藤大臣は、ワクチンの調達、そして今般の接種間隔の前倒しなど、ワクチン接種に関する方針を担当してくださり、そして私は、ワクチンの自治体への供給、ワクチンに関する国民への発信、関係省庁との調整などを担当しているところでございます。 具体的に私自身が何を行ったかということを説明させていただければ、私は、ワクチン供給について、例えば四月
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 優先接種といいますか、三回目は、まず、前倒しの最初になっていた…
○堀内国務大臣 優先接種といいますか、三回目は、まず、前倒しの最初になっていただく方々としては、医療従事者の方々、高齢者の施設入所者の方々、そしてそういった方々を介護する方々をまず前倒しとしてさせていただいたところでございます。
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 各自治体において、その自治体の状況においた御判断の中でしっかり…
○堀内国務大臣 各自治体において、その自治体の状況においた御判断の中でしっかりと、学校の先生やまたそういう保育士さん、日常の生活、私たちの大切な生活を守ってくださる方々について打っていただけるように、どんどんと御高齢者の方々、又は医療者の方々、施設入所者の方々、そういった方々が打ち終わって、どんどんと前倒しをしていっていただくことについては、各自治体のお取組だと思っております。是非、そういうふうに
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 森山委員からお尋ねをいただきました
○堀内国務大臣 森山委員からお尋ねをいただきました。 ワクチン接種につきまして、私自身は、ワクチンの自治体への供給、ワクチンに関する国民への発信、そして関係省庁との調整、そういうものを担当させていただいているところでございます。 また、私を支えてくれている体制というものでございますが、佐藤内閣府副大臣、そして島村内閣府政務官のほか、併任者も含めて約二十名程度の担当職員がいるといった状況でご
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 平時と同じような感覚であるかというお尋ねであったと思っております
○堀内国務大臣 平時と同じような感覚であるかというお尋ねであったと思っております。 ワクチン接種体制、三回目の接種、着実に推進していくように、今全力で、まさに全力で、平時ではなく、どちらかというと戦いの中で頑張っているというふうな、気合で頑張っております。
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 三回目の接種、十二月から始まりまして、そして、今、始まったばか…
○堀内国務大臣 三回目の接種、十二月から始まりまして、そして、今、始まったばかりでございます。 今、これから、大規模接種会場、これを各都道府県にお願いしながら、また、防衛庁の皆様方にも東京、大阪に大規模接種会場をつくっていただく。様々なことをしながら、今、接種をしっかりと回していかなくてはならないと思っております。 まさにこれからだと思っておりますので、一生懸命頑張ってまいります。
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 三回目の接種につきましては、一、二回目の接種が終わられてから、…
○堀内国務大臣 三回目の接種につきましては、一、二回目の接種が終わられてから、当初は八か月間隔で、八か月後の方をお願いするといった計画でございましたが、今般のオミクロン株の拡大で、ある方については六か月又は七か月、そういった前倒しとなってきているところでございます。 ですので、具体的な数値目標を掲げるというよりは、一、二回目接種し終わった方が三回目をしっかりと打っていただける、これを目指して頑
- 予算委員会
○堀内国務大臣 繰り返しとなりますが、ワクチン接種は、国民の皆様が自らの判断で…
○堀内国務大臣 繰り返しとなりますが、ワクチン接種は、国民の皆様が自らの判断で接種していただくこと、これは重要であるというふうに認識していますし、ワクチンを接種していない方、接種できない方が不当な偏見、差別等を受けることは適切でないというふうに考えていることは変わりはございません。それは、日本全国どこであってもそうであると思っております。(発言する者あり)
- 予算委員会
○堀内国務大臣 先ほど来申し上げているように、一般論としては、もちろん差別はい…
○堀内国務大臣 先ほど来申し上げているように、一般論としては、もちろん差別はいけない、ワクチンをしているかしていないかによって差別はいけないけれども、政府の基本的対処方針においては、必要な措置を講じるというのは、各地域の御事情については尊重していかなくてはならないというふうにも思っております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 これから小児接種も始まります
○堀内国務大臣 これから小児接種も始まります。大変デリケートな問題だと思います。これから、もちろん審議会で最終的なことをしっかりと決めていく段階でありますが、二月上旬に行われて。本当に、ワクチン接種によって、様々な行動、差別が余り起きるということについては、私自身もそれはあるべきではないと思っておりますが、一方で、政府の基本的対処方針に応じて、各地域の事情は、各地域で決めていただく部分においては、
- 予算委員会
○堀内国務大臣 県民の皆さんに対して不当な差別の事例が発生した場合とかについて…
○堀内国務大臣 県民の皆さんに対して不当な差別の事例が発生した場合とかについては、しっかりと毅然とした態度を取られるといった旨の説明が行われているならば、そのように、それにつきましては、県の、やはり各地域の御地元の状況というのは尊重されるべきだというふうに思っておりますが、いずれにしろ、政府としても、附帯決議は踏まえて、引き続き、ワクチンを接種していない方に対する差別や不利益は決して許されるもので
- 予算委員会
○堀内国務大臣 私自身も山梨県出身でございますので、御指摘の山梨県の御対応につ…
○堀内国務大臣 私自身も山梨県出身でございますので、御指摘の山梨県の御対応について様々な反応が御地元であるということは承知しているところでございますが、一般論として、ワクチン接種は、先日も申し上げたように、国民の皆様が自らの判断で接種していただくことが重要であり、ワクチン接種をしていない方及び接種できない方が不当な偏見、差別等を受けることは適切ではないというふうに思っているところでございます。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 医療従事者が追加接種を終えている数についてお尋ねいただきました
○堀内国務大臣 医療従事者が追加接種を終えている数についてお尋ねいただきました。 まず、追加接種につきましては、昨日の公表値で約四百五十万回打っていただいております。そして、六十五歳以上の接種回数が百八十万回となっております。現時点で接種時期を迎えるのは医療従事者と高齢者が中心であり、総接種回数と六十五歳以上の接種の回数の差である二百七十万回のうち大多数が医療従事者であるというふうに考えており
- 予算委員会
○堀内国務大臣 総接種回数が四百五十万回です
○堀内国務大臣 総接種回数が四百五十万回です。そして、そのうち六十五歳以上の接種回数が百八十万回なんですけれども、その百八十万回を四百五十から引くと二百七十万回となります。そして、その中の大多数が医療従事者であるというふうに考えておりますので、二百七十万回の中の大多数が医療従事者の三回目を打った方の数となります。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 総接種回数のうちで、六十五歳以上の方は、VRSで三回目を打った…
○堀内国務大臣 総接種回数のうちで、六十五歳以上の方は、VRSで三回目を打った方がはっきりと分かります。それ以外の方々が、残りのいわゆる二百七十万回ということでございます。そして、一、二回目接種、一番最初に受けた方々が医療従事者の方々ですので、医療従事者の方々から打っていっていただいているので、多くは医療従事者だと思いますが、ほかにも、早い時期に打たれた方についても、もちろんこの二百七十万回の中に
- 予算委員会
○堀内国務大臣 医療従事者で接種を済んでいただいている方の数は、先ほどの御説明…
○堀内国務大臣 医療従事者で接種を済んでいただいている方の数は、先ほどの御説明から申し上げますと、大体五百七十六万人のうちの四割から五割ということになっております。 この医療従事者の方々は、現場でお話を聞きますと、例えば、患者さんへの責任の問題を考えられて、副反応のことを考えると一斉に打つことはできずに、かなりシフトを組みながら打っていらっしゃる、そのような事情もあるかというふうに思っておりま
- 予算委員会
○堀内国務大臣 一、二回目においては、医療従事者の方々が打っていただくときに、…
○堀内国務大臣 一、二回目においては、医療従事者の方々が打っていただくときに、まだこのVRSのシステムがまだまだでございましたので、いわゆる接種券付予診票で接種を行ってくださっておりました。それなので、一、二回目については、接種券付予診票の接種の方の数をしっかりと持って医療従事者の方が何回と明確にお答えすることが、一、二回目のときには、同じように始まってから二か月とかたったときにはできたかもしれま
- 内閣委員会
○堀内国務大臣 ワクチン接種推進担当大臣として、所信の一端を申し述べます
○堀内国務大臣 ワクチン接種推進担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 現在、我が国は、オミクロン株の感染急拡大に直面しております。 新型コロナウイルス感染症対策については、新型コロナ対策・健康危機管理担当大臣、厚生労働大臣を始め関係大臣と協力し、取組の全体像の下、予防、検査、早期治療の流れを強化してまいりました。 こうした中で、ワクチン接種の推進は、予防の観点から、極めて重要なも
- 予算委員会
○堀内国務大臣 委員御指摘のように、昨日も、いわゆる予約、約十五分で埋まったと…
○堀内国務大臣 委員御指摘のように、昨日も、いわゆる予約、約十五分で埋まったということを承知しております。 東京の会場の接種回数は現時点では一日七百二十回でございますが、二月七日から二千百六十回に拡大するというふうに承知しております。その上で、自衛隊の大規模接種会場の接種能力の拡大については、こうした予約状況を踏まえて今後検討していくものというふうに聞いているところでございます。 政府とい
- 予算委員会
○堀内国務大臣 皆様方が非常な思いを持って接種を御希望なさっているといったお話…
○堀内国務大臣 皆様方が非常な思いを持って接種を御希望なさっているといったお話を今、承っているところでございますが、自衛隊による接種人数、もっと増やすべきじゃないか、そういった御下問はいただいているところでございます。 自治体による接種を政府としても後押しするためにも、この自衛隊の接種会場での接種もしっかりと進めたいということは私どもも本当に肝に銘じているところでございますが、接種回数をどう設
- 予算委員会
○堀内国務大臣 自衛隊の大規模接種会場の件に関しましては、防衛省と今、鋭意努力…
○堀内国務大臣 自衛隊の大規模接種会場の件に関しましては、防衛省と今、鋭意努力して、様々な検討を続けているところでございます。 一方、接種をしたい方々につきましては、例えば、各地方自治体でモデルナの接種会場が空いている、そういったところには若い方も接種券さえ来れば接種ができる、そういった工夫をしていただいている自治体もございます。 接種機会、様々な機会を捉えて、是非皆様方には接種していただ
- 予算委員会
○堀内国務大臣 追加接種につきましては、ワクチンの種類よりも、スピードを優先し…
○堀内国務大臣 追加接種につきましては、ワクチンの種類よりも、スピードを優先して受けていただくことが重要と考えております。 このため、希望する国民お一人お一人が安心して接種できるよう、追加接種の必要性などについて、あした、二月一日からも、三回目の接種の必要性をお知らせするテレビCMを新たに流すなど、様々な媒体を活用して分かりやすい情報発信に努めているところであります。 今後も、交互接種の有
- 予算委員会
○堀内国務大臣 先ほど申し上げましたように、自治体によってはまだ接種券の発送の…
○堀内国務大臣 先ほど申し上げましたように、自治体によってはまだ接種券の発送の準備も大変なところもございます。そういった接種券も配送していただきますし、また、打ち手の確保、これも自治体によっては大変御苦労いただいているところもございます。ちゃんと打ち手を確保していただく。そしてまた、会場の確保。そういった様々なものを合わせて、まだより前倒しをいただける方々については、是非前倒しをしてくださいと強く
- 予算委員会
○堀内国務大臣 重徳委員御指摘のように、大規模接種会場、各自治体の皆様方にお願…
○堀内国務大臣 重徳委員御指摘のように、大規模接種会場、各自治体の皆様方にお願いして、しっかりと設営していただくことは大切なことだと思っております。 この各大規模接種会場、基本的には、各都道府県でやっていただいたものについて、国も予算的支援をしっかりと一、二回目と同様にさせていただくといったことになっております。 また、自衛隊の大規模接種会場につきましては、その大規模接種会場、今日の、二十
- 予算委員会
○堀内国務大臣 五歳から十一歳までの子供のワクチン接種、いわゆる小児接種につき…
○堀内国務大臣 五歳から十一歳までの子供のワクチン接種、いわゆる小児接種につきましては、ただいま重徳委員御指摘いただきましたように、先日、二十六日に開催された厚生労働省の審議会において議論されました。そして、その結果、予防接種法に基づく予防接種に位置づける方向性が了承され、努力義務規定の適用等については、引き続き、今、議論されることとなっていると承知しております。 審議会の議論を踏まえて、この
- 予算委員会
○堀内国務大臣 私自身は、時期が参りましたら、モデルナを接種すると思っております
○堀内国務大臣 私自身は、時期が参りましたら、モデルナを接種すると思っております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 重徳議員おっしゃられるように、ワクチンの接種、これはできるだけ…
○堀内国務大臣 重徳議員おっしゃられるように、ワクチンの接種、これはできるだけ早く国民の御希望の皆様方にしていただくという必要があるというふうには認識しておりますし、そのために、全力で、政府一丸となって努力しているところでございます。 一週間ごとに例えば二月末まで示すかとか、またそういった数のことにつきましては、先ほどと答弁が重複するかもしれませんが、今、現在置かれているこの日本国の状況、例え
- 予算委員会
○堀内国務大臣 三回目のワクチン接種については、昨年十二月から医療従事者等を対…
○堀内国務大臣 三回目のワクチン接種については、昨年十二月から医療従事者等を対象に開始し、高齢者、その他一般の方も順次接種間隔を前倒しして接種を進めているところであります。角田委員御指摘のとおり、これから本格していくものであるというふうに考えております。 その上で、追加接種のペースアップのためには、早く予約できるワクチンを選択していただく必要がございます。モデルナ社ワクチンの活用は不可欠と存じ
- 予算委員会
○堀内国務大臣 直近の実績といたしまして、三回目接種の接種回数については、一月…
○堀内国務大臣 直近の実績といたしまして、三回目接種の接種回数については、一月二十七日公表時点で約三百十五万回であります。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 接種率につきましては、同日公表時点で全人口の二・五%であります
○堀内国務大臣 接種率につきましては、同日公表時点で全人口の二・五%であります。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 一番低い接種率となっております
○堀内国務大臣 一番低い接種率となっております。OECD諸国の中でですね、三十八か国の中で、日本の接種率は一番低い接種率となっております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 接種対象者数については、二月接種完了時期と接種間隔を踏まえて厚…
○堀内国務大臣 接種対象者数については、二月接種完了時期と接種間隔を踏まえて厚生労働省において計算しており、一月末までの接種対象者数は、当初は約四百七万人でございましたが、一月十三日の前倒しにより、現在、約千四百七十万人となっております。 また、今後の接種回数については、一、二回目接種と比べ、接種の季節等が異なる、また地域の状況も変わっているなど、前提条件の設定が困難な状況であります。そのため
- 予算委員会
○堀内国務大臣 日本は、世界各国よりワクチン接種の開始が遅れたため、三回目も、…
○堀内国務大臣 日本は、世界各国よりワクチン接種の開始が遅れたため、三回目も、まさにこれから本格化していくところでございます。 現時点で、全国の九七・四%の自治体が、二月末までに、対象となる希望する高齢者などへの接種を想定どおり二月末までに終えるというふうに見込んでいるところでもございます。 更なるペースアップに向けて、大規模接種会場の設置や接種券の前倒しなどの送付、取組を進めるように自治
- 予算委員会
○堀内国務大臣 重複すると思いますが、三回目接種につきましては、日本は諸外国に…
○堀内国務大臣 重複すると思いますが、三回目接種につきましては、日本は諸外国に比べて一回目、二回目の開始が遅れましたために、オミクロン株の流行が懸念される状況になったことを踏まえて、昨年十二月以降に接種間隔の前倒しを行ってまいりましたところでございます。(発言する者あり)
- 予算委員会
○堀内国務大臣 日本におきましては、一、二回目の接種自身が諸外国に比べて遅く始…
○堀内国務大臣 日本におきましては、一、二回目の接種自身が諸外国に比べて遅く始まった部分がございます。それに対して、一定の間隔を置いてやはり三回目は打たなくてはならない、そういった状況の中、三回目接種の開始が遅くなったという状況でございます。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 当初、八か月間隔ということで、三回目の接種、二回目終了から八か…
○堀内国務大臣 当初、八か月間隔ということで、三回目の接種、二回目終了から八か月置いて接種していただくということで、各自治体にはそういうお願いをしてまいりました。例えば、十月の半ばには、八か月間隔ということを前提に、十二月、一月分の配送計画をお伝えしておりましたし、十一月の半ばには、二月、三月分の配送計画をお示ししていたところでございまして、自治体の皆様方もそのように準備をしてくださっていた状況で
- 予算委員会
○堀内国務大臣 県の、地方自治体さんのつくっていただく大規模接種会場につきまし…
○堀内国務大臣 県の、地方自治体さんのつくっていただく大規模接種会場につきまして、関係各省庁と今連携して、まさに調整中でございます。しっかりと取り組んでまいりたいというふうに思っているところでございます。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 自治体の前倒しについては、一月十三日、医療従事者の方々や高齢者…
○堀内国務大臣 自治体の前倒しについては、一月十三日、医療従事者の方々や高齢者の施設入所者の方々の接種間隔を六か月、本年二月からその他の高齢者の接種間隔を七か月とすることに加えて、本年三月から、その他の高齢者の接種間隔を六か月に、一般の方や職域接種会場で接種を受ける方々の接種間隔を七か月というふうにお願いしているところでございます。 その上で、厚生労働省から各自治体に対し、接種間隔の前倒しを計
- 予算委員会
○堀内国務大臣 ワクチンの配送、供給につきましては、昨年中にファイザー約千六百…
○堀内国務大臣 ワクチンの配送、供給につきましては、昨年中にファイザー約千六百万回を御地元に届けているところでございます。また、前倒し計画どおりに実施していただくために必要となるワクチンは、必要な時期に配送させていただくこととしておりまして、四月までの接種に必要なワクチンの配送について既に示させていただいております。これにより、接種の対象となる約一億人の方の約八五%となる約八千五百万回を四月の四日
- 予算委員会
○堀内国務大臣 はい、確保のめどが立ったもののワクチンで配送計画を立てて、そし…
○堀内国務大臣 はい、確保のめどが立ったもののワクチンで配送計画を立てて、そしてお示ししているところでございますので、確実に配送させていただけるというふうに私自身思っております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 大串委員にお答えします
○堀内国務大臣 大串委員にお答えします。 三回目の接種完了数は、百九十四万回強となっております。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 都道府県ごとにまずお示しを申し上げているといったとこ…
○国務大臣(堀内詔子君) 都道府県ごとにまずお示しを申し上げているといったところでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 一回目、二回目の接種のときには、予約が停止になるなど…
○国務大臣(堀内詔子君) 一回目、二回目の接種のときには、予約が停止になるなどといったことで国民の皆様方に御迷惑をお掛けしたことがあったと存じております。今回は早め早めにスケジュールをお示しして、そしてお配りするワクチンの接種に備えていただこうということになっております。もう既に四千百万回のワクチンについては、その配送計画をお示ししたところでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) ワクチンの接種の前倒しにつきましては、重症化をしやす…
○国務大臣(堀内詔子君) ワクチンの接種の前倒しにつきましては、重症化をしやすい高齢者施設の方々、それを優先に、そして医療従事者の方を優先に決めさせていただきました。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 私自身は、自治体への供給、そういったものを中心に担当…
○国務大臣(堀内詔子君) 私自身は、自治体への供給、そういったものを中心に担当させていただきまして、今回は、前倒しの配送計画五百万につきまして近日中に自治体にお知らせするということが今回の前倒しについての担当でございます。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 前倒しをして自治体にお配りする配送計画をこれからいた…
○国務大臣(堀内詔子君) 前倒しをして自治体にお配りする配送計画をこれからいたします。そして、いろいろなお困りなことがありましたら、場合によってケース・バイ・ケース、お困りのケース・バイ・ケースでございますが、しっかりと厚労省と連携しながら自治体の皆様方の御意見をお伺いしてまいるといったのが私自身の役割でございます。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 五百万回については近日中にきちっとお示ししようと思っ…
○国務大臣(堀内詔子君) 五百万回については近日中にきちっとお示ししようと思っております。そして、配送計画をお示しして配送してまいりたいと思っています。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 先ほど来お話が出ておりますように、ワクチンのオミクロ…
○国務大臣(堀内詔子君) 先ほど来お話が出ておりますように、ワクチンのオミクロン株への効果、ワクチンの供給力などを踏まえた上で、優先度に応じて一定程度の国民への前倒しを検討しているところでございますが、前倒しに伴う自治体へのワクチン供給についても検討中という状況でありますが、前倒しの範囲とかそれから方法、そういったものが決まり次第、必要となるワクチンは、速やかに自治体への供給の見通しをお示しすると
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 繰り返しになりますが、前倒しに必要なワクチンについて…
○国務大臣(堀内詔子君) 繰り返しになりますが、前倒しに必要なワクチンについて、前倒しの範囲や方法がしっかり決まりました後は速やかにその必要な量をお届けさせていただきたい、そのように思っております。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 前倒しの範囲の検討結果を踏まえた必要量のワクチンをき…
○国務大臣(堀内詔子君) 前倒しの範囲の検討結果を踏まえた必要量のワクチンをきちっと自治体にお届けできるように、また、迅速な情報提供を行うことにより自治体に混乱が生じないように、関係省庁や自治体と緊密に連携してしっかりとこれからも取り組んでまいりたいというふうに思っております。(発言する者あり)
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) きちっと調達させていただいてからは、しっかりと供給を…
○国務大臣(堀内詔子君) きちっと調達させていただいてからは、しっかりと供給をなるべく早く、迅速にやってまいりたいというふうに思っているところでございます。 供給の約束は、きちっと来年度分は一億七千万回分契約させていただいているところでございます。そして今、手持ちの部分についても、お出しする部分についてはきちっと発表させていただいているところでございます。これから先についても、供給があり次第、
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) はい、さようでございます
○国務大臣(堀内詔子君) はい、さようでございます。百八十六か国でございました。
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 済みません、一月までの発表させていただいておりますが…
○国務大臣(堀内詔子君) 済みません、一月までの発表させていただいておりますが、そのワクチンについては、これから二社を合わせると来年分として一億七千万回の供給を受ける契約を締結済みであって、総量として来年分の、二〇二二年分のワクチンはしっかりと確保できている見込みでございます。 しっかりとこれからまた、四月以降についても、前倒しの優先範囲の結果とかそういったものを全て勘案した上で、自治体に、判
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 接種を八か月、二回目接種完了から八か月の見通しで、最…
○国務大臣(堀内詔子君) 接種を八か月、二回目接種完了から八か月の見通しで、最初、きちっと配送計画を、三月の末までの分のお話を地方自治体様たちにはさせていただいております。 これから前倒しということになりますが、どのような範囲の方を、どのような方を優先して前倒しということがきちっと結果が出てからでないとこちらとしても配送計画をお知らせすることができない中で、その結果を待って迅速にどんなふうに前
- 予算委員会
○国務大臣(堀内詔子君) 今後、前倒しの優先順位がきちっと決まりまして、そして…
○国務大臣(堀内詔子君) 今後、前倒しの優先順位がきちっと決まりまして、そしてお配りする段になった場合には、今、在庫としてモデルナが二千二百万のうち千七百お配りする、そういった配送計画はもう立っておりますが、残り五百万個、あっ、五百万回分、その分について、きちっと優先順位に応じてお配りしていくということにしていきたいと思っております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 はい
○堀内国務大臣 はい。今自治体で残余の在庫がおありの場合は、活用していただいて結構です。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 二回目接種完了の方の人数に応じて各地域に配分させていただきたい…
○堀内国務大臣 二回目接種完了の方の人数に応じて各地域に配分させていただきたいと思いますので、二回目完了なさった方が多いところにはその八か月後にその数、少ないところにはやはり少ない数ということになると思っております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 お答えします
○堀内国務大臣 お答えします。 自治体への供給、またワクチンの様々なことへの発信、そういったものを担当させていただいていると思っております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 三回目につきましては、二回接種完了後おおむね八か月という方の人…
○堀内国務大臣 三回目につきましては、二回接種完了後おおむね八か月という方の人数に合わせて各都道府県さんにお渡ししていきたいというふうに思っております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 二回目を完了した方の数がVRSなどにきちっと入っておりますので…
○堀内国務大臣 二回目を完了した方の数がVRSなどにきちっと入っておりますので、その数に応じてお配り申し上げたいと思います。そういった方が東京に多い月にはそこの数だけ、やはり二回目接種が終わられた方の数だけ。大阪であろうと、それがほかの地域であろうと、二回目接種が終わられた方の数をきちっと、おおむね八か月後に接種券が送られてきた、そして皆さんが接種していただける、そういったことになっております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 できているというふうに思っております
○堀内国務大臣 できているというふうに思っております。 最初の四百十二万回についてはもう配送済みでございます。次に千二百万回、両方ともファイザーでございますが、それについても十二月中に発送するような御相談をきちっと自治体とさせていただいているというふうに認識しております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 はい
○堀内国務大臣 はい。三回目に活用していただいても結構ですし、また、一、二回目を打っていらっしゃらない方、そういう方のためにお使いいただいても結構でございます。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 一回目を全国で打った方ですか、今、御質問……(落合委員「二回目…
○堀内国務大臣 一回目を全国で打った方ですか、今、御質問……(落合委員「二回目を打った後、三回目はいつまでに」と呼ぶ)おおむね八か月後ということに現在はなっております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 済みません
○堀内国務大臣 済みません。二回目の接種から原則八か月以降の方が追加接種を行う場合には、十分なワクチンを供給することが可能であるというふうに認識しております。 十分に打てるということです、おおむね八か月後にということですね。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 はい
○堀内国務大臣 はい。三回目の追加接種、二回目完了なさった方が当たる三回目の追加接種では、ファイザー社とモデルナ社のワクチンを用いることとしておりますが、二社のワクチンを合わせて、二〇二〇年に、一億七千万回の供給を受ける契約を締結済みであり、総量として必要なワクチンは確保できるといった見込みとなっております。
- 予算委員会
○堀内国務大臣 三回目のブースター接種におきましては、メッセンジャーRNAのワ…
○堀内国務大臣 三回目のブースター接種におきましては、メッセンジャーRNAのワクチンでお願いしたいというふうにお伝えしています。(長妻委員「メーカーは選べるんですか、メーカーは」と呼ぶ)モデルナ社又はファイザー社でお願いしたいというふうにお伝えしております。(長妻委員「いや、どっちかを選べるんですか、どのメーカーか」と呼ぶ) この三回目のワクチンにつきましては、私どもといたしましては、ファイザ
- 予算委員会
○堀内国務大臣 割合として、六割と四割、出させていただくということになっており…
○堀内国務大臣 割合として、六割と四割、出させていただくということになっております。(発言する者あり)
- 予算委員会
○堀内国務大臣 済みません、まず先ほどの訂正なんですが、モデルナの単位を千七百…
○堀内国務大臣 済みません、まず先ほどの訂正なんですが、モデルナの単位を千七百万回というふうに申し上げさせていただきます。最初、一万七千回と言ってしまったやに聞いております。しっかりと、千七百万回とそこの部分については訂正させていただきます。 追加接種におきまして選べるのかといった御下問ですけれども、先ほど申し上げたように、三月末までのお示しした数の割合が、ファイザーが六割、モデルナが四割とい
- 環境委員会
○堀内副大臣 田村委員にお答えいたします
○堀内副大臣 田村委員にお答えいたします。 近年の瀬戸内海では、依然として水質の保全が必要な海域と、一方、栄養塩類の不足による水産資源の持続可能な利用の確保に係る課題を有する海域が入り組んで存在しており、課題が場所ごとに多様している状況でございます。 今回の法改正の趣旨は、水環境の保全と地域の水産資源の持続的な利用の確保の両立を目指すため、栄養塩類の不足が課題となっている特定の海域を対象に
- 環境委員会
○堀内副大臣 福山委員におかれましては、長い政治経験に基づき、また、環境大臣政…
○堀内副大臣 福山委員におかれましては、長い政治経験に基づき、また、環境大臣政務官としてお務めになられた大変御知見の深さで、環境行政について強いリーダーシップを発揮していただいていることに心から感謝申し上げます。 ただいま、御地元の、いわゆる徳島県の吉野川に関しての御質問だと存じますが、内海である瀬戸内海では、漂着したペットボトルの九割が国内由来との調査結果もございます。海洋ごみのほとんどが瀬
- 経済産業委員会
○堀内副大臣 先ほど申し上げましたとおり、避難スペースの、先ほどの御指摘の算定…
○堀内副大臣 先ほど申し上げましたとおり、避難スペースの、先ほどの御指摘の算定の不備につきましては、平成三十年の茨城県議会におきまして、当時、県議会議員の江尻先生から御指摘いただいた、それにおいて指摘されたことを承知しているといったところでございます。
- 経済産業委員会
○堀内副大臣 宮川委員御指摘の、先ほどのいわゆる過大算定の件につきまして、避難…
○堀内副大臣 宮川委員御指摘の、先ほどのいわゆる過大算定の件につきまして、避難スペースの算定の不備につきましては、平成三十年の九月十四日にありました茨城県議会において指摘されたということを承知しているところでございます。 避難所の確保については、避難計画を作成する自治体が自主的に対応していく、そういったものでありまして、茨城県と関係自治体においてその是正に向けた作業が進められて、内閣府といたし
- 経済産業委員会
○堀内副大臣 ただいま大臣がおっしゃったことと同様に認識しております
○堀内副大臣 ただいま大臣がおっしゃったことと同様に認識しております。
- 経済産業委員会
○堀内副大臣 私どもといたしましては、いわゆる地域防災計画、避難計画は、地域の…
○堀内副大臣 私どもといたしましては、いわゆる地域防災計画、避難計画は、地域の実情を熟知している自治体が作成することが適切であり、そういった意味で、自治体の皆様が地域防災計画や避難計画を作成する責務を有しているものと思っております。 そのようにしていっていただけるためにも、いわゆる原子力災害対策指針に基づいてしっかりと定めていただきたい、そのように思っているところでございます。
- 経済産業委員会
○堀内副大臣 防災基本計画上、市町村はあらかじめ避難計画を作成するものとされて…
○堀内副大臣 防災基本計画上、市町村はあらかじめ避難計画を作成するものとされておりまして、地域ごとに様々な課題があったり、いろいろあると思いますけれども、そうした課題に自治体と緊密に連携しながら一つ一つ取り組んで、自治体が策定できるように支援していく、そのように思っております。
- 経済産業委員会
○堀内副大臣 先日お答え申し上げましたように、市町村は、原子力災害対策指針等に…
○堀内副大臣 先日お答え申し上げましたように、市町村は、原子力災害対策指針等に基づき地域の防災計画、避難計画を作成することとなっております。そして、その対策指針につきましては、ただいま規制庁がお答えしたとおりだと思っております。
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 市町村様につきましては、原子力災害対策指針に基づいて作成していた…
○堀内副大臣 市町村様につきましては、原子力災害対策指針に基づいて作成していただくようにこちらとしてはお願いしているところでございます。
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 政府といたしましては、例えば人口が非常に多い地域では住民の避難先…
○堀内副大臣 政府といたしましては、例えば人口が非常に多い地域では住民の避難先確保が大きな課題である、県内に加えて県外にも避難先を確保するべく、自治体の中で広域避難に係る協議、締結などの取組を進めていたり、また、避難手段として相当数の車両を確保することも大きな課題であるといった中で、自治体やバス会社との緊急協定の締結など、そういった具体的なことを一つ一つ進めているところでございます。 今後、そ
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 市町村は、原子力災害対策指針等に基づいて、当該指針が定める防護措…
○堀内副大臣 市町村は、原子力災害対策指針等に基づいて、当該指針が定める防護措置を実施するための地域防災計画、そして避難計画を作成することとなっておりまして、このいわゆる原子力災害対策指針というものは、東京電力福島第一原発事故の教訓を踏まえて原子力規制委員会が策定したものであるということを申し上げます。
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 いつからということでございますが、開始時期については、災害対策基…
○堀内副大臣 いつからということでございますが、開始時期については、災害対策基本法等において特段の定めはなく、各自治体の判断によるところでございます。 また、作成の期限については、原発が既に立地している地域の地域防災計画、避難計画については、可能な限り速やかに作成する必要があると思っております。また、大間原発のような建設中の原発の場合には、当該原発に初めて燃料棒が装荷される時点までに作成が必要
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 お尋ねの順番のことでございますが、地域原子力防災協議会において、…
○堀内副大臣 お尋ねの順番のことでございますが、地域原子力防災協議会において、地域防災計画、避難計画を含む地域の緊急時対応が、原子力災害対策指針等に照らして具体的かつ合理的であることの確認を行う前に、関係する市町村の市町村防災会議がその地域防災計画、避難計画について確認を行うことになっていると認識しております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(堀内詔子君) UNSCEARの二〇二〇年の報告書では、放射線被曝の推…
○副大臣(堀内詔子君) UNSCEARの二〇二〇年の報告書では、放射線被曝の推定から推測され得る甲状腺がんの発生を評価し、いずれの年齢層においても甲状腺がんの発生は見られそうにないと結論付けております。そしてまた、被曝線量がとても低いために、白血病、乳がん及びほかの固形がんの増加が認められることは予想されないという趣旨の記載がされていると認識しております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(堀内詔子君) 委員御指摘のいわゆる発見が多いということにつきましては…
○副大臣(堀内詔子君) 委員御指摘のいわゆる発見が多いということにつきましては、その甲状腺がんの検出数が増加している原因は、放射線被曝ではなく、非常に感度が高い、若しくは精度がいいスクリーニング技法がもたらした結果と報告されているところであります。
- 厚生労働委員会
○副大臣(堀内詔子君) UNSCEARの二〇二〇年報告書では、公衆被曝線量は二…
○副大臣(堀内詔子君) UNSCEARの二〇二〇年報告書では、公衆被曝線量は二〇一三年の報告書と比較して減少又は同程度であり、放射線被曝が直接の原因となるような将来的な健康影響は見られそうにないという、ようだというふうに報告されております。
- 経済産業委員会
○堀内副大臣 同様に、地域防災計画、避難計画は、地域の実情を熟知している自治体…
○堀内副大臣 同様に、地域防災計画、避難計画は、地域の実情を熟知している自治体が策定することが適切であり、災害対策基本法等において、自治体が地域防災計画、避難計画を作成する責務を有するものとされております。
- 経済産業委員会
○堀内副大臣 原子力災害への備えには終わりや完璧はないという思いの下で、しっか…
○堀内副大臣 原子力災害への備えには終わりや完璧はないという思いの下で、しっかりと、一度取りまとめた緊急時対応についても継続的に見直しを行って、より実効性がある、そういったものになるようにしていく、そのような所存でおります。
- 経済産業委員会
○堀内副大臣 地域防災計画、避難計画は、地域の実情を熟知している自治体が策定す…
○堀内副大臣 地域防災計画、避難計画は、地域の実情を熟知している自治体が策定することというのは先ほど申し述べたとおりでございますが、内閣府原子力防災担当といたしましては、そこに原発があり、核燃料が存在して、リスクがある限り、避難計画は策定しなければならないものと考えて、地域ごとに様々な課題がありますが、そうした課題に、より自治体と緊密に連携して一つ一つ取り組むことにより、自治体が策定できるように支
- 経済産業委員会
○堀内副大臣 具体的かつ合理的であるというのは、例えば、原子力災害対策指針等の…
○堀内副大臣 具体的かつ合理的であるというのは、例えば、原子力災害対策指針等の考え方を踏まえ、要配慮者を含む住民の避難等の実施について、人数を把握した上で、避難先、複数の避難経路、必要な輸送バスの確保策などについて具体的に定められているか、又は、例えば原発からの距離に応じて、避難を始めとする防護措置を実施するという合理的な内容となっているかなどについて、協議会の場で確認をすることとしております。
- 経済産業委員会
○堀内副大臣 地域防災計画、避難計画については、原子力規制委員会が福島第一原発…
○堀内副大臣 地域防災計画、避難計画については、原子力規制委員会が福島第一原発事故の教訓を踏まえ、かつIAEAの国際基準にのっとって策定した原子力災害対策指針に基づき、地域の実情を熟知している自治体が作成することとなっております。 その上で、内閣府としても、市町村がこうした避難計画等の作成の責務を果たせるよう、関係道府県と連携しながら、要配慮者を含め、避難先、避難手段、避難経路の確保など、市町
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(堀内詔子君) 先ほど委員がおっしゃられたことは、つまり、除染、廃棄物…
○副大臣(堀内詔子君) 先ほど委員がおっしゃられたことは、つまり、除染、廃棄物処理、中間貯蔵施設等に係る費用については、決算額として二〇一九年までに四兆三千百六十三億円を支出しているところでございますし、また二〇二〇年度の予算現額では六千八百億円となっており、決算額との合計が四兆九千九百六十三億円であるということですね。そして、さらに、二〇二一年度の予算案は二千八百五十六億円を計上しているところで
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(堀内詔子君) これまで、環境省は東京電力に対しまして約三兆四千億円の…
○副大臣(堀内詔子君) これまで、環境省は東京電力に対しまして約三兆四千億円の求償を行い、そして約二兆九千億円の支払が応諾されているところでございます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(堀内詔子君) 横沢委員から、中間貯蔵施設の予算が、令和三年度の予算に…
○副大臣(堀内詔子君) 横沢委員から、中間貯蔵施設の予算が、令和三年度の予算について大幅減額になっているのではないかといった御下問をいただいたと思っております。 環境省では、福島県内に仮置きされている除去土壌等をできるだけ速やかに中間貯蔵施設への搬入、受入れ、分別、貯蔵するため、中間貯蔵施設事業においては、複数年にわたる工事をこれまで集中的に発注し、中間貯蔵施設への輸送や施設整備を進めてきたと
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(堀内詔子君) 環境省はこれまで、除染、中間貯蔵施設事業、汚染廃棄物処…
○副大臣(堀内詔子君) 環境省はこれまで、除染、中間貯蔵施設事業、汚染廃棄物処理などの環境再生の取組を一つ一つ着実に進めてまいりました。 中間貯蔵施設事業については、地権者を始めとする地元の皆様方の御協力によって、用地取得、そして施設整備が着実に進捗しており、昨年三月には除去土壌、廃棄物の処理、貯蔵の全工程で運転を開始することができました。 また、除去土壌等の輸送については、これまでに輸送
- 環境委員会
○堀内副大臣 畦元先生におかれましては、国会議員唯一の診療放射線技師として、昨…
○堀内副大臣 畦元先生におかれましては、国会議員唯一の診療放射線技師として、昨今は、新型コロナウイルス関係の委員会などに所属なさり、感染拡大防止に力を注いでいらっしゃると承っております。 実績例として、患者さん並びに医療従事者が安心、安全なCT検査を行えるよう、感染対策を施した専用検査室と低被曝CT装置の設置に向けた予算確保を政府や党に働きかけ、そして、新型コロナウイルス感染症緊急包括交付金、
- 環境委員会
○堀内副大臣 エコチル調査は、化学物質を始めとする環境要因が子供の健康に与える…
○堀内副大臣 エコチル調査は、化学物質を始めとする環境要因が子供の健康に与える影響を解明することを目的に、全国で十万組の親子を対象として胎児期から十三歳までの追跡調査を行う大規模かつ長期的な疫学調査として二〇一一年一月より開始したものでございます。 本調査については、開始から十年が経過しましたが、参加者及び関係者の御理解及び御協力により、現在も九五%の方々が継続して御参加いただいている状況であ
- 環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) 現在、環境省では、六町村において特定復興再生拠点の家屋…
○副大臣(堀内詔子君) 現在、環境省では、六町村において特定復興再生拠点の家屋等の解体、除染を進めており、二〇二二年三月若しくは二〇二三年春の避難解除後に向けて着実に事業を進めているところでございます。 家屋解体については、申請があった家屋を対象に解体を進めており、二〇二〇年十二月末時点で、家屋解体は三千四百件の申請のうち約八割に当たる約二千七百件の解体が完了したところであります。なお、家屋解
- 環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) 最終処分に係る費用につきましては、環境省としては試算を…
○副大臣(堀内詔子君) 最終処分に係る費用につきましては、環境省としては試算を行っていないところであります。 環境省では、現状といたしまして、二〇一六年に策定した技術開発戦略及び工程表に沿って、二〇二四年度までに基礎技術の開発を一通り完了することを目指すとともに、除去土壌の再生利用を進めているところです。技術開発の進捗や再生利用の見込みを踏まえて、必要となる最終処分場の構造、また面積などを検討
- 環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) ただいま徳永先生が御指摘くださいましたように、平成三十…
○副大臣(堀内詔子君) ただいま徳永先生が御指摘くださいましたように、平成三十年三月までに、帰還困難区域を除き八県百市町村で除染の全て、完了しているところでございます。 国が直轄で除染した地域では、除染後の空間線量率は除染前から平均で五二%低減しております。除染後おおむね半年から一年後に実施した事後モニタリングにおいては、空間線量は除染前から平均で約七〇%低減しているところでございます。
- 環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) 特定復興再生拠点内の除染について発生した土壌については…
○副大臣(堀内詔子君) 特定復興再生拠点内の除染について発生した土壌については、順次、先ほども申し上げましたように、中間貯蔵施設に搬入しているところでございますが、一方、特定復興再生拠点区域外の帰還困難区域の対応については、各自治体の置かれた状況を踏まえ、各自治体の意見を尊重しながら、政府全体として方針の検討を加速化しているところであります。 このため、土壌等の処理の方針について現時点で予断を
- 環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) ありがとうございます
○副大臣(堀内詔子君) ありがとうございます。 ただいまの御質問に答える冒頭、前に、先ほどの徳永先生からの御質問の際、特定復興再生拠点の家屋の解体について、二〇二二年の春又は二〇二三年の春の避難指示解除に向けて着実に事業を進めていると申し上げるべきところを、二〇二二年の三月というふうに月を限定して申し上げてしまいました。その点について、改めて二〇二二年春ということで訂正をさせていただきたいと思
- 環境委員会
○堀内副大臣 福山守先生におかれましては、第二次、第三次安倍内閣において環境大…
○堀内副大臣 福山守先生におかれましては、第二次、第三次安倍内閣において環境大臣政務官をお務めになられ、そして、先ほど御質問の中でも触れられましたように、熱中症対策議員連盟では幹事長をお務めになっておられます。熱中症対策の旗頭として優れた政治手腕を発揮して議論を推進していただいておりますことに、心から感謝申し上げます。 熱中症対策につきましては、これまで政府として、関係省庁連絡会議を開催し、取
- 内閣委員会
○堀内副大臣 お尋ねの件に関しまして、環境省といたしましては、細野議員御自身の…
○堀内副大臣 お尋ねの件に関しまして、環境省といたしましては、細野議員御自身のお考えや御発言の意図などについて代わってお答えする立場にはないと思っております。
- 議院運営委員会
○副大臣(堀内詔子君) 公害健康被害補償不服審査会委員佐脇浩君及び佐々木隆一郎…
○副大臣(堀内詔子君) 公害健康被害補償不服審査会委員佐脇浩君及び佐々木隆一郎君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、佐脇浩君の後任として阿部潤君を、佐々木隆一郎君の後任として山中朋子君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 関係する市町村の市町村防災会議が、その会議の場で、その地域防災計…
○堀内副大臣 関係する市町村の市町村防災会議が、その会議の場で、その地域防災計画等について、原子力災害対策指針などに基づいたものであるということを確認することになると認識しております。
- 原子力問題調査特別委員会
○堀内副大臣 災害対策基本法などにおいては、市町村は、地域防災計画、避難計画を…
○堀内副大臣 災害対策基本法などにおいては、市町村は、地域防災計画、避難計画を作成するという責務を有しております。市町村がこのような責務を果たせるよう、国としても、関係道府県と連携しながら、市町村の計画の具体化、実現化に向けた支援を全面的に行っていく、あくまでも支援を全面的に行っていくところでございます。 それゆえに、市町村が、その地域防災計画が原子力災害対策指針等に照らして具体的かつ合理的で
- 環境委員会
○副大臣(堀内詔子君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任い…
○副大臣(堀内詔子君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました堀内詔子でございます。 主に震災復興、環境保健、水・大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 小泉大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、被災地の環境再生に向けた取組や未来志向の取組を着実に進めるとともに、国内外での資源循環の推進にも取り組んでまいります。 長浜委員長を始め、理事、各委員
- 環境委員会
○堀内副大臣 ただいまの御挨拶の部分で、大気環境と申し上げるべきところを大気循…
○堀内副大臣 ただいまの御挨拶の部分で、大気環境と申し上げるべきところを大気循環と申し上げてしまいましたので、改めてここに訂正させていただきます。 よろしくお願いします。
- 環境委員会
○堀内副大臣 このたび環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いた…
○堀内副大臣 このたび環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました堀内詔子でございます。 主に、震災復興、環境保健、水、大気循環、資源循環及び原子力防災を担当させていただきます。 小泉大臣を支え、力を尽くしてまいります。 特に、被災地の環境再生に向けた取組や未来志向の取組を着実に進めるとともに、国内外での資源循環の推進にも取り組んでまいります。 石原委員長を始め
- 本会議
○堀内詔子君 自由民主党・無所属の会の堀内詔子です
○堀内詔子君 自由民主党・無所属の会の堀内詔子です。 私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予算委員長棚橋泰文君解任決議案に対しまして、断固反対する立場から討論を行います。(拍手) まず初めに、今般の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様方の御冥福を心からお祈り申し上げます。 近年頻発する激甚な災害から国民を守るため、ハード、ソフト両面からの対
- 予算委員会
○堀内委員 第六分科会について御報告申し上げます
○堀内委員 第六分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、食料・農業・農村基本計画見直しの方向性、新規就農者の定着支援策、森林環境譲与税の活用方法について都市部自治体に周知徹底を図る必要性、石炭火力発電輸出支援四要件の見直し、気候変動対策、羽田空港新飛行ルートの騒
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 この際、お諮りいたします
○堀内主査 この際、お諮りいたします。 ただいま江藤農林水産大臣から申出がありました農林水産省関係予算の重点事項の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて笹川博義さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて笹川博義さんの質疑は終了いたしました。 次に、石崎徹さん。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて石崎徹さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて石崎徹さんの質疑は終了いたしました。 次に、畑野君枝さん。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 御異議なしと認めます
○堀内主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします
○堀内主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。 私、堀内が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。 本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算中環境省所管について、政府か
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 この際、お諮りいたします
○堀内主査 この際、お諮りいたします。 ただいま小泉環境大臣から申出がありました環境省関係予算の主要施策の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 御異議なしと認めます
○堀内主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 以上をもちまして環境省所管についての説明は終わりました
○堀内主査 以上をもちまして環境省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 質疑に入るに先立ちまして、政府当局に申し上げます
○堀内主査 質疑に入るに先立ちまして、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。泉田裕彦君。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて泉田裕彦君の質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて泉田裕彦君の質疑は終了いたしました。 次に、簗和生君。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて簗和生君の質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて簗和生君の質疑は終了いたしました。 次に、金子恵美さん。 〔主査退席、笹川主査代理着席〕
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○堀内主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 環境省所管について、引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。串田誠一君。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 まず、串田誠一君に申し上げます
○堀内主査 まず、串田誠一君に申し上げます。 質疑の際、物品を提示する場合は、主査に許可を求めるようにお願いいたします。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて串田誠一君の質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて串田誠一君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部知子さん。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて阿部知子さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて阿部知子さんの質疑は終了いたしました。 次に、池田真紀さん。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて池田真紀さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて池田真紀さんの質疑は終了いたしました。 次に、岡下昌平さん。 〔主査退席、笹川主査代理着席〕
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 次に、農林水産省所管について、引き続き質疑を行います
○堀内主査 次に、農林水産省所管について、引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮川伸さん。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて宮川伸さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて宮川伸さんの質疑は終了いたしました。 次に、関健一郎さん。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて関健一郎さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて関健一郎さんの質疑は終了いたしました。 次に、柿沢未途さん。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて柿沢未途さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて柿沢未途さんの質疑は終了いたしました。 〔主査退席、笹川主査代理着席〕
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて藤井比早之君の質疑は終了いたしました。 次に、太田昌孝さん。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて太田昌孝君の質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて太田昌孝君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして農林水産省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後七時四十分散会
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 次に、農林水産省所管について、政府から説明を聴取いたします
○堀内主査 次に、農林水産省所管について、政府から説明を聴取いたします。江藤農林水産大臣。
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 これにて畑野君枝さんの質疑は終了いたしました
○堀内主査 これにて畑野君枝さんの質疑は終了いたしました。 〔主査退席、笹川主査代理着席〕
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました
○堀内主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第六分科会
○堀内主査 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位に申し上げます
○堀内主査 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願いいたします。 また、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。笹川博義さん。
- 予算委員会
○堀内委員 どうぞよろしくお願いいたします
○堀内委員 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、母乳バンクについて、質問に移らせていただきたいと思います。 千五百グラム、そういった大変軽い、低い体重で生まれられた赤ちゃんにとって、母乳バンクというものから母乳を与える、これは大変有効であると言われております。この母乳バンク、まだまだ日本では整備が足りていません。 先日、根本元厚生労働大臣が立ち上げた母乳バンク研究会で母乳バンクとい
- 予算委員会
○堀内委員 海外では、養育費の支払いの確保を高めるために、例えばアメリカでは、…
○堀内委員 海外では、養育費の支払いの確保を高めるために、例えばアメリカでは、給与天引きを始め、運転免許や職業上のライセンスの停止など、さまざまな徴収手段を強化しているといったところがございます。一方、養育費をもらう側についてもさまざまな義務を課しております。また、ヨーロッパでは国が補助的な制度を導入しているところもあります。 一旦取決めがなされた養育費の支払いの確保のための公的支援について、
- 予算委員会
○堀内委員 父母が離婚した後も、やはりお父さんとお母さんがしっかりと子供とかか…
○堀内委員 父母が離婚した後も、やはりお父さんとお母さんがしっかりと子供とかかわりながら成長するのが望ましいと考えますが、法務省としてはどのように取り組んでいかれるのか、大臣のお考えを伺いたいと思います。
- 予算委員会
○堀内委員 引き続きよろしくお願いいたします
○堀内委員 引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、面会交流から、今度は養育費の問題に戻らせていただきます。 そもそも、養育費については、離婚した夫婦の中で取決めがされていない、そういったことがございます。一旦取り決められた養育費の確保について、さまざまな努力を国がしても、もともと養育費を決めていなかったら、そのようなことはできず、全て泣き寝入りとならざるを得ない、そういった現状があ
- 予算委員会
○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です
○堀内委員 自由民主党の堀内詔子です。 本日は、衆議院の予算委員会で質問させていただく機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。諸先輩方に厚く御礼申し上げます。 初めに、新型コロナ肺炎、このたび、WHOでCOVID―19、そういったお名前をつけられたそうでございますが、そのCOVID―19について、政府を始め関係各位の皆様方が水際対策や国内対策で感染防止に全力を挙げて取り組んでくださっ
- 予算委員会
○堀内委員 総理、ありがとうございました
○堀内委員 総理、ありがとうございました。ぜひとも、今後とも政府を挙げてのお取組をよろしくお願いいたします。 では、続きまして、公文書管理についてお尋ねいたします。 桜を見る会に係る文書管理については、昨年の招待者名簿の保存期間が一年未満とされていること、そして、過去に作成された文書が行政文書ファイル管理簿に記載されていなかったこと、そしてまた、先日の国会でも議論となった、国会提出資料が白
- 予算委員会
○堀内委員 ありがとうございました
○堀内委員 ありがとうございました。 反省するべきことはしっかりと反省して、再発防止に努め、一方、説明するべきはきっちりと説明していただくことが大切だと思っておりますので、引き続き政府においては適正な公文書管理に向けて取り組んでいただきたいと思っております。(発言する者あり)
- 予算委員会
○堀内委員 続きまして、育児休業について取り上げさせていただきたいと思います
○堀内委員 続きまして、育児休業について取り上げさせていただきたいと思います。 子供が生まれてうれしいのは、お母さんばかりではありません。お父さんにとってもうれしいことであり、子育てに参加するのは大きな喜びになると思います。 男性の育休は、二〇〇〇年から二〇一七年には一、二%でありました。私が厚生労働大臣政務官の折、いわゆるイクボス宣言に参加いたしましたが、これは、部下の奥様が妊娠されてい
- 予算委員会
○堀内委員 では、なぜ実際問題として、男性は育休をとりにくいのでしょうか
○堀内委員 では、なぜ実際問題として、男性は育休をとりにくいのでしょうか。男性の育休がもっと取得しやすくなるように、今後どんな取組をしていったらよろしいでしょうか、お尋ね申し上げます。
- 予算委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 安倍内閣では小泉大臣が育休をとられるということですが、また、自民党では、木原先生を座長に、いわゆる育休に対するプロジェクトチームも発足されたということでございますが、第一子の育児に対して男性がしっかり参加していくことが、第二、第三子が生まれてくる確率が高くなるといった統計の調査もございます。少子化対策のためにも男性の育児休業取得は大切なことであります。
- 予算委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 オリンピックの舞台で数々のレジェンドをつくられた大臣ですが、もう一つ、国会のいわゆる欠席届の中に産休ということを入れてくださった。これからの御活躍をお祈りしております。 男性が育児をしっかりして、そして幼い我が子と触れ合い、そして愛情を深めていくことは、親子の愛着を形成するためにも、また、子供を育てるということは親の喜びであると同等に義務なのであるという
- 予算委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 では、取り決めた養育費が実際に支払われたその割合を教えてください。
- 予算委員会
○堀内委員 それでは、一人親世帯という中で、いわゆる母子世帯というのは何割に上…
○堀内委員 それでは、一人親世帯という中で、いわゆる母子世帯というのは何割に上るでしょうか。
- 予算委員会
○堀内委員 それでは、その母子世帯で養育費を受け取っているのは母子世帯全体の何…
○堀内委員 それでは、その母子世帯で養育費を受け取っているのは母子世帯全体の何割でしょうか。
- 予算委員会
○堀内委員 二四・三%、そういう数字を伺いました
○堀内委員 二四・三%、そういう数字を伺いました。全体の四分の一にも満たない。離婚する御家庭全体の八六・八%がお母さんが引き取る母子家庭であり、その中の二四%、四分の一に満たない数しか養育費を受け取っていない。そうすると、残りのお子さん方は養育費を受け取っていないことになります。 一人親世帯の貧困率は五〇%を超えており、今や社会的問題となっております。日本の子供の七人に一人は貧困に苦しんでいる
- 予算委員会
○堀内委員 お母さんたち、子供さんを育てながら一生懸命働いているんです
○堀内委員 お母さんたち、子供さんを育てながら一生懸命働いているんです。一生懸命働いても十分な生活費を得られない御家庭もあります。もちろん児童扶養手当の支給もございますが、まだまだ、例えばクラブ活動費や修学旅行の費用などの負担を親に遠慮しなければならない、そういった御家庭もあると聞いております。 子供の貧困は、子供の健康や教育、そしてその将来にどのような影響を与えると思われますか。
- 予算委員会
○堀内委員 貧困が子供の将来に影を落とすような社会になってはならないと思います
○堀内委員 貧困が子供の将来に影を落とすような社会になってはならないと思います。 この点については、女性議員の皆様方と関係団体の皆様方とともに、本年一月二十七日に、法務大臣に対し、養育費の支払いを確保するための取組を直接お願いする申入れをしました。私も、自民党の女性活躍本部の養育費PTの座長として参加させていただきました。 森大臣は、おととし、女性活躍本部長として養育費PTを立ち上げられ、
- 予算委員会
○堀内委員 ありがとうございます
○堀内委員 ありがとうございます。 法務大臣として早速勉強会を立ち上げられたことに感謝を申し上げます。厚生労働省などとも連携して、スピード感を持って進めていっていただきたいと思います。心から期待申し上げます。 今までの取組について、今度は法務省の方に伺わせていただきます。 これまで、養育費の支払いが確保されるように、どのような御努力をなさってきたでしょうか。
- 予算委員会
○堀内委員 どうぞよろしくお願いいたします
○堀内委員 どうぞよろしくお願いいたします。 養育費の問題と同時に、父母の離婚後の面会交流についても大変な問題となっております。 面会を難しくしている要因というものがある、そのようにも伺っております。それについて御説明願います。
- 予算委員会
○堀内委員 そのようなお取組をこれからも進めていただきたいと思います
○堀内委員 そのようなお取組をこれからも進めていただきたいと思います。 最後の質問に移らせていただきます。 昨年五月、滋賀県大津市の交差点で、お散歩中の保育園児ら十六人が負傷、園児二名の命が奪われる、大変痛ましい事故がありました。心より冥福をお祈り申し上げます。 保育園児の安全対策について、さまざまな省庁が全力を挙げて点検を行ってくださったと思っております。そして、その点検によって、こ
- 予算委員会
○堀内委員 ありがとうございました
○堀内委員 ありがとうございました。 大切な命を守るためにしっかりとお取組、お願いいたします。ありがとうございました。
- 予算委員会
○堀内委員 ありがとうございました
○堀内委員 ありがとうございました。 養育費については、今般の経済情勢を踏まえて、養育費の算定基準が十六年ぶりに見直されたところでもございます。けれども、現実には、一旦取り決められた養育費が支払われないことにより一人親世帯の収入に大きな影を落としております。 養育費を払う義務を負っている者が養育費を支払わないケースについて、何とか支払っていただきたいということで、昨年、民事執行法が改正され