宗清 皇一
むねきよ こういち
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138件の発言記録
- 財務金融委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございました
○宗清委員 御答弁ありがとうございました。 私は本当に、問題意識として、財政というのはやはり日本の信用力にもなりますし、為替の信認という意味でも非常に大きな意味を持ちますので、是非お願いを申し上げたいなというように思います。 次に、物価高への対応について大臣にお尋ねをしたいと思うんですけれども、ガソリンの暫定税率の廃止、これは当然、価格が下がりますから物価を抑えるという効果もあります。現金
- 財務金融委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございます
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 私、財政は余り単年度でこだわって見るべきではないというように思うんですね。やはり、肝というのは、本当に持続可能かどうか、将来にわたって我が国の財政が国際社会とか市場から信認を得ている状態をずっと保つことが当然できるかどうかであるというように思います。 我が国を取り巻く内外の環境というのは本当に不透明感を増してきておりまして、コロナのときのような感染
- 財務金融委員会
○宗清委員 自由民主党の宗清皇一でございます
○宗清委員 自由民主党の宗清皇一でございます。 本日は、片山財務大臣の所信に対する質疑ということで、質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 高市総理が施政方針演説で、日本の総合的な国力を徹底的に強くする、そして、これまでの政策の在り方を根本的に転換する、その本丸が責任ある積極財政であるということを言われていました。そして、その政策遂行の要となるのが、我が国の財政を預かる片山財務
- 財務金融委員会
○宗清委員 先ほど申し上げたように、これは二年がかりの大改革になるわけなんです…
○宗清委員 先ほど申し上げたように、これは二年がかりの大改革になるわけなんですけれども、片山大臣の下でしっかり、分かりやすい予算、必要なものは当初予算でしっかり措置をしていくということを徹底をしていただきたいと思います。 片山大臣が所信で、ワイズスペンディングを徹底して、成長率を高め、政府の債務残高対GDP比を安定的に引き下げていくということを述べられておりました。こうした指標も、非常に、財政
- 財務金融委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございました
○宗清委員 御答弁ありがとうございました。 当然、今大臣がおっしゃったことは私も是としているんですけれども、本当に財政の見方というのは様々な見方、指標がありますし、私は今後本当に、財政というのを考えるときに、一問目で申し上げたように、当初予算でしっかり全てのことをやはり必要、可能な限り措置をして、財政の姿を見せていくということ、それは先ほど言った政府の債務残高の対GDP比の引下げ、これは当然、
- 経済産業委員会
○宗清委員 しっかり取り組んでいただくようにお願いをいたします
○宗清委員 しっかり取り組んでいただくようにお願いをいたします。 次に、基金のことについて質問したいと思います。 四月三日の新聞に、経産省が設置している基金について「基金事業「企業丸投げ」禁止」という見出しがありまして、この報道を残念に思います。 現在、経産省には六十八の基金がございますが、この基金の事業の必要性については十分に理解をしています。その前提で話を聞いていただきたいと思いま
- 経済産業委員会
○宗清委員 時間を超過して申し訳ありません
○宗清委員 時間を超過して申し訳ありません。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○宗清委員 おはようございます
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 この国会で、金融庁から、事業性融資の推進等に関する法律案が提出をされていると思います。 この法案の趣旨は、不動産担保や経営者保証などではなく、事業の実態や将来性に着目し、無形資産を含む事業全体を担保とする企業価値担保権の創設が盛り込まれておりまして、金融機関の形式的な
- 経済産業委員会
○宗清委員 よろしくお願い申し上げます
○宗清委員 よろしくお願い申し上げます。 次に、ガソリンの補助金について質問したいと思います。 自動車には、一般的に、購入のときにかかる費用、また維持費、それに使用する際のガソリン代ということがありますけれども、自動車の購入費用というのは、デフレ下であったこの三十年、軽自動車も高級車も、恐らく価格というのは二倍ぐらいになっていると思われます。デフレであっても車体価格は上がっているというよう
- 経済産業委員会
○宗清委員 次に補助金の在り方について、最後に質問いたします
○宗清委員 次に補助金の在り方について、最後に質問いたします。 この数年、気候変動問題また安全保障環境への対応で、アメリカも欧州も、各国で経済への国家の関与というのが高まっているというように思います。我が国でもTSMCやラピダスに対して補正予算で三・九兆円程度の財政支援というのをしていますけれども、アメリカは突出して高いわけですけれども、日本の支援というのは、諸外国と比べても、GDPで比較して
- 財務金融委員会
○宗清委員 おはようございます
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、元日に発生をいたしました能登半島地震によりお亡くなりになられました方々と御遺族の皆様方に対して哀悼の意を表します。また、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 また、発災直後から被災地で捜索、救援、生活支援等に尽力をしてくださいました全ての方々に感謝を申し上げま
- 財務金融委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございました
○宗清委員 御答弁ありがとうございました。 二〇二五年度のプライマリーバランス黒字化、これも難しいと思います。財政、財政と言うと緊縮財政みたいなレッテルを貼られがちなんですけれども、非常に大事な視点であるというように思いますし、鈴木大臣にはこれからもこの平時化に向けてしっかりと取り組んでいただきたいことと、いろいろ歳出圧力というのがあると思うんですけれども、是非頑張ってこれからも大臣として御活
- 財務金融委員会
○宗清委員 今大臣からも御答弁いただきましたように、民間企業の活動にも日本国債…
○宗清委員 今大臣からも御答弁いただきましたように、民間企業の活動にも日本国債の信用力というか、格下げになった場合はやはり悪い影響が出るわけですから、国債の格下げというのはなかなか無視はできないわけであります。 そして、先ほども議題にございましたけれども、能登半島で一月一日に大きな災害が起きたように、今後は首都直下地震、南海トラフ地震、これも想定をしておく必要があるというふうに思います。
- 財務金融委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございます
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。本当に金融庁の仕事が複雑また多岐で膨大になってきておりますので、体制整備を是非急いでやっていただきますようにお願い申し上げます。 私は本当に鈴木大臣の所信に強く共感をしておりまして、限られた国の予算というのを、経済構造の転換、また物価高に苦しむ世帯への支援とか、また生産性の低い分野への重点的な投資、あと、人手不足ですから、そういったものへの対応、またGX
- 財務金融委員会
○宗清委員 おはようございます
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 鈴木大臣は、所信で、国内外の構造的な課題の克服に向けた改革を前に進めるため、必要な予算を重点的に振り向ける、また、持続可能な成長の実現に向けた経済構造の強化に取り組む、また、歳出構造を平時に戻していく、緊急時の財政支出を必要以上に長期化、恒常化させないというような御発言が
- 財務金融委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございます
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 今、鈴木大臣がおっしゃっていただいたとおりのことをやらなければ、実質実効為替レート、円の価値といいますか、我が国のファンダメンタルズが低下をしていくというような、本当に危機感を持っておりますので、是非、実効性のあるお取組、また総合経済対策を着実に進めていくということで、財務省にもお願いをしたいというように思います。 この国会でも、これから補正予算の
- 財務金融委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございます
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 当然、予算は私たちも認めてきているわけでありますから、認めた責任として、本当にしっかりそれが当初の目的どおりに、また目的が達成されているのかチェックをしていくということも必要であると思うので、こういう趣旨の質問をさせていただきました。しっかりやっていただきますように、よろしくお願い申し上げます。 私も金融庁の政務官を担当させていただいて感じてきたこ
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 おはようございます
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。 質問の機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。 本日は、エネルギー政策全体の観点から、原子力の問題について、私見を添えて質問させていただきたいと思います。 現在、ロシアのウクライナへの侵略、またカーボンニュートラルの達成もございまして、世界的にエネルギーの政策が大きく変わってきていると思います。また、世界的な物
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 今、御答弁ではアメリカの事例が少しございました
○宗清委員 今、御答弁ではアメリカの事例が少しございました。レクのときには、質問をするのにレクを受けまして、フランスの事例なども教えていただいたんですけれども。 諸外国では、我が国よりも事業者と規制側のコミュニケーションが取りやすい環境になっているというように思われます。他方で、問題は、私がレクでどうなっているんですかということをお聞きしたときに、諸外国のやり方とかルールは全く御存じではなかっ
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 狭い我が国の知見の中に閉じこもらないように、諸外国でやっているいい…
○宗清委員 狭い我が国の知見の中に閉じこもらないように、諸外国でやっているいい事例については取り入れていくという姿勢が大事だろうと思うんですね。今のまま、かたくなということはやはりよくないと思います。 私は、十分なコミュニケーションが取れてこそ安全性が高められるというように思います。今が十分である、満足な状態であるとは私は思いませんので、更なる改善を求めたいと思いますし、これは運用上の問題であ
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 御答弁をありがとうございます
○宗清委員 御答弁をありがとうございます。 先ほどちょっと私が申し上げた、アメリカでも二十四か月とかでやっていますし、イギリス、フランス、こういったところでも十八か月の運転ができているわけでございまして、日本でできないはずはないというようにやはり思うんですね。それこそATENAと事業者側、そして規制側、規制委員会がしっかり、先ほど私は十分なコミュニケーションを取ることが大事だというお話を冒頭に
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 我が国は、エネルギー事情、カーボンニュートラルのことも考えると革新…
○宗清委員 我が国は、エネルギー事情、カーボンニュートラルのことも考えると革新炉の研究開発、建設は必要でございますし、現在様々な革新炉の開発、商用化に向けて研究段階にあると聞いていますけれども、革新軽水炉、これも課題としては初期投資が非常に大きくて、建設の長期化の場合はファイナンスリスクもございます。また、小型のモジュール炉、その他高圧ガス炉、核融合高速炉のいずれにしても、こうした新しい原発を建設
- 経済産業委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございます
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 このGX経済移行債の償還財源は、将来的に得られる化石燃料賦課金と特定事業者負担金、これを想定しているわけであります。二〇五〇年までに償還するということですけれども、先ほど二十兆、百五十兆の規模等々のことについて御答弁いただきましたけれども、これはやはり、大きくなる可能性もあれば、それ以内になる可能性もあります。事業者が脱炭素への移行が想定よりも早くなる
- 経済産業委員会
○宗清委員 是非、中小企業施策をど真ん中に考えていただきたいというように思います
○宗清委員 是非、中小企業施策をど真ん中に考えていただきたいというように思います。 蓄電池のことについて少し質問したいと思いますが、蓄電池というのは、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現の鍵でございます。自動車等のモビリティーの電動化においてもバッテリーは重要ですし、また、再エネの主力電源化のためにも必要です。電力の需給調整に活用する蓄電池の配置というのが不可欠であると思いますし、5Gだ、通信
- 経済産業委員会
○宗清委員 やはり規模感とスピードだと思うんですよね
○宗清委員 やはり規模感とスピードだと思うんですよね。今、その蓄電池戦略を作っていただいていますけれども、これは相当な危機感を持ってやはり取り組んでいただく必要がある。従来型の電池の分野では、中国、韓国の台頭で非常に厳しい局面であります。ただ、技術面、安全性なんかの技術面では非常にまだまだ我が国が優位性を保っているというように聞いています。 次にお尋ねしていきたいのは、次世代の電池のことなんで
- 経済産業委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございます
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 次に、成長志向型カーボンプライシングの導入ですね、先ほども少し触れましたけれども。 まず、化石燃料の賦課金についてお尋ねをしたいと思いますが、炭素排出に対する一律のカーボンプライシングとして、炭素に対する賦課金を導入することになりますけれども、化石燃料の輸入事業者に、これを徴収するということを聞いていますけれども、他方、こうした負担金を求めるという
- 経済産業委員会
○宗清委員 ありがとうございます
○宗清委員 ありがとうございます。 次に、特定事業者負担金についてもお尋ねしたいと思いますが、二〇三三年から経済産業大臣は発電事業者に対して、一部を有償でCO2の排出枠を割り当てて、その量に応じた特定事業者負担金を徴収するということになっていますが、具体的にどのような発電事業者を想定しているのか。恐らく、大型の火力発電なんかをしている事業者だろうと思われます。 また、特定事業者排出枠の設定
- 経済産業委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございます
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 次に、設立を予定されているGX推進機構のことについてお尋ねしたいと思います。 設立については二〇二四年の四月以降になるというように思いますが、GX推進機構の主な役割は、いろいろ書いてありますのは、第二十三条に、機構の資本金は、その設立に際し、政府及び政府以外の者が出資する合計額と書いてございます。 政府からの出資額はどの程度想定しているのか、ま
- 経済産業委員会
○宗清委員 ありがとうございます
○宗清委員 ありがとうございます。 この機構の役割は、今も少しお話がございましたけれども、民間企業のGX投資の支援、二つ目に化石燃料賦課金と特定事業者負担金の徴収、あと三つ目に排出量取引制度の運営という業務になると思いますが、これは、我が国のGXの旗振り役という重要な役割を担う上に、業務が非常に多岐にわたります。ですから、組織のトップにはかなり専門性や組織マネジメントの経験をされた方が求められ
- 経済産業委員会
○宗清委員 御答弁いただきましたように、トップの役割は非常に重要でございますの…
○宗清委員 御答弁いただきましたように、トップの役割は非常に重要でございますので、すばらしい人材が来ていただくように、お願いを申し上げたいと思います。 機構の主な役割の一つに、先ほど申し上げた民間企業のGX投資への支援ということですけれども、これは債務保証をすることになりますから、これには金融機関で培ってきた目利き力が必要になると思いますし、民間の金融機関でGX投資等に精通している、ノウハウを
- 経済産業委員会
○宗清委員 御答弁にございましたように、機構というのは非常に長期間、大規模な業…
○宗清委員 御答弁にございましたように、機構というのは非常に長期間、大規模な業務をするわけでございますので、適正な人員配置、人手が足らないようなことのないようにお願いしたいと思いますし、民間の金融機関で経験を積まれた方ということになりますと、相当な給料を支払わないと優秀な人材が来てくれないので、これから給料表等の作成をされると思いますけれども、優秀な人材がしっかり来てもらえるような給料体系にしてい
- 経済産業委員会
○宗清委員 最後の質問になりますが、産業革命以来、私たちは化石燃料を大量に消費…
○宗清委員 最後の質問になりますが、産業革命以来、私たちは化石燃料を大量に消費することで豊かな生活を送ってきました。しかし、地球を傷めてきましたし、異常気象が発生して、気候変動の取組というのは待ったなしであります。ロシアによるウクライナの侵略もありまして、世界各地でエネルギー情勢が不安定になって、価格が上がったり、安定供給もままならないような状況になっています。 ですから、本法案は、化石燃料中
- 経済産業委員会
○宗清委員 時間が来たので、終わらせていただきます
○宗清委員 時間が来たので、終わらせていただきます。御答弁ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○宗清委員 自由民主党の宗清皇一です
○宗清委員 自由民主党の宗清皇一です。 本日は、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案の法案審査ということで質問の機会をいただきました。経済産業委員会で質問させていただくのは本当に久しぶりでございまして、機会を与えていただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 世界的な規模でカーボンニュートラル目標を表明する国、地域が急増しており、GXの実現に向けた投資の競争が加速をして
- 経済産業委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございました
○宗清委員 御答弁ありがとうございました。しっかりと全体像というものを国民の皆様方に広くお示しをしていくというのが大事ではないかというように思います。 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて、政府はこれまでも、NEDOに二兆円のグリーンイノベーション基金を作りまして、多額の予算を投じてきたと思います。既に今、七割、八割ぐらいの相当数の申込みがあって、いろいろと動き始めていると聞いていま
- 経済産業委員会
○宗清委員 ありがとうございます
○宗清委員 ありがとうございます。 次に、GX経済移行債の発行のことについて確認をしていきたいと思います。今までも多くの委員の皆様から確認なり質問がございましたけれども、私も質問申し上げたいなと思います。 政府は、GX推進戦略の実現に向けた先行投資を支援するために、二〇二三年度から十年間、GX経済移行債を発行して、GXの推進に関する施策を講じるということになりますが、今後十年間で百五十兆円
- 予算委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございます
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 もう一つ提案をさせていただきたいんですが、少子化社会対策大綱というのがありまして、実効性ある少子化対策を進めるには、住民に身近な地方公共団体が、地域の事情に応じて、結婚、妊娠、出産、子育てしやすい環境の整備に取り組んで、国がそのような地方公共団体の取組を支援するということが書かれてあります。 でも、実際は、国でやっていること、都道府県でやっているこ
- 予算委員会
○宗清委員 おはようございます
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一です。 質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 早速質問に移らせていただきます。 今日は、予算、税制等について、あと少子化対策ですね、そういったことについて質問していきたいと思います。 今年の予算を見ますと、我が国の課題であります安全保障環境を踏まえた予算になっております。防衛関係費も増額にな
- 予算委員会
○宗清委員 この間、様々な財政措置をしてきたにもかかわらず日本経済の成長力が高…
○宗清委員 この間、様々な財政措置をしてきたにもかかわらず日本経済の成長力が高まらなかった、この現実を私たちは真摯に受け止めて、歳出の中身もしっかり見直して、成果を出していく必要があるというように考えます。 ですから、私は、財政は規模ありきじゃなくて、やはり中身なんです、これは当然なんですが。目指すべきは民需主導の経済成長でありますし、家計や企業の活力を引き出す経済対策が必要であるというように
- 予算委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございます
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 安倍元総理が積極財政派であった、だからもっと財政支出をするべきではないかという御主張を私もよく聞くんですが、でも、私の理解では、安倍元総理は、優先してやるべき国の課題を解決するために二度も消費税の増税を行っておられる総理だと思います。時の総理としては非常に厳しい政治判断をしてこられたと思いますし、その財源を使って、社会保障を充実させたり、年金の安定財源
- 予算委員会
○宗清委員 是非、少子化対策は、先ほど申し上げたように、国だけではできませんし…
○宗清委員 是非、少子化対策は、先ほど申し上げたように、国だけではできませんし、お金だけの問題ではなくて、国と地方自治体の役割分担をしっかり、特に都道府県と市町村の役割分担、こういったことを整理をしていく必要があるだろうというように思いますので、総理のリーダーシップを是非期待をさせていただきたいと思います。 そこで、視点を変えて、今、保育所を利用せずに家で、御家庭で子育てをしていただいている方
- 予算委員会
○宗清委員 是非、小倉大臣のリーダーシップを、異次元の対策をお願いを申し上げた…
○宗清委員 是非、小倉大臣のリーダーシップを、異次元の対策をお願いを申し上げたいと思います。 最後、少し要望もあるんですが、一旦仕事を辞められた方が、お二人若しくは三人子育てを頑張られたら、数年とか十年ぐらいなかなか会社で働く機会に恵まれないわけですね。希望される方、正社員で働きたいと思う方も多いと思うんです。今、スキルアップのためだとか資格取得のための支援を政府もやってくださっているのは理解
- 予算委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございました
○宗清委員 御答弁ありがとうございました。 是非私も、地元が大阪なんですけれども、この万博を成功をさせていきたいと思いますし、最近、暗いニュースばかりで、日本は駄目じゃないか駄目じゃないかみたいなニュースがありますので、この大阪・関西万博で日本の国を元気にしていきたい。 今、課題山積のこの時代に、課題解決先進国である日本の姿を国内外の方々に示す絶好の機会だと思いますので、私も、万博成功に向
- 財務金融委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございました
○宗清委員 御答弁ありがとうございました。 是非、金融庁の皆様方の一層のお取組をお願いしたいというように思います。 今後、必ず起こる、先ほども申し上げました大きなリスクに備えていくためにも、財政の持続可能性を高めていく議論、これは必要だというように思いますし、大きなリスクに直面すればするほど、そのときに国民の皆さんに新たな負担を求めることはできないというように思います。財政問題は平時にしっ
- 財務金融委員会
○宗清委員 おはようございます
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一でございます。質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。 早速質問に移ります。 政府は、納税者の皆様からお預かりしている税金を、知恵を出して、福祉、教育、防衛、経済成長を始めとする、国民の皆様方が豊かになるような結果に結びつけていかなければなりませんし、また、政府はどのようにお金を使ったのか、結果はどうであったのか、国民の皆さんに説明
- 財務金融委員会
○宗清委員 ありがとうございます
○宗清委員 ありがとうございます。 先ほど、大臣の御答弁の中でも、プライマリーバランスのお話もありました。 続いて、財務省にもお尋ねを、確認をしたいと思うんですけれども、先日、経済対策の補正予算約三十兆円、これが決定されたわけでありますけれども、この大きな支出も踏まえまして、二〇二五年のプライマリーバランス黒字化の目標というのは達成できるのかどうか、見解をお伺いしたいと思いますし、また、骨
- 財務金融委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございました
○宗清委員 御答弁ありがとうございました。 しっかり検証を行った上で市場への説明責任を果たしていく、それで、我が国の財政に対して、また円に対してしっかり信認を得ていく努力を政府を挙げてお願いを申し上げたいというふうに思います。 次、金融庁に質問させていただきたいと思います。 鈴木大臣は、所信で、国民の安定的な資産形成に向けて、NISAの抜本的拡充について検討を進めるということを申されて
- 財務金融委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 先生御指摘の貯蓄から投資にシフトという考え方は、市場から見れば、銀行に代表されるような間接金融に偏重している資金を、直接金融や市場型間接金融を活用することによってより効率的に運用をしていくとともに、銀行等に過度に資金が集中することを回避することによって経済システム全体の適切なリスク分散を図るものでございまして、必ずしも国債を他の有価証券によって代
- 財務金融委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 今先生御指摘の、年代別の保有金融商品の合計額に関するデータを見てみますと、年代が上がるに連れて平均保有額が多くなる傾向が見られまして、現状、退職後世代の方がより多くの金融資産を保有しているということは言えるというように思います。 金融庁では、従前から貯蓄から資産形成という方針の下に家計の安定的な資産形成を後押ししているんですけれども、これは決
- 財務金融委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 金融庁にて一定の期間のデータを基に試算をさせていただきますと、過去二十一年間でマクロの家計金融資産は、米国では三・四倍、英国では二・三倍と伸びている一方で、日本では一・四倍にとどまっております。 日本の家計金融資産の伸びが米国や英国と比べて低いということは、様々な原因があると考えられるんですけれども、投資による運用リターンの差も大きく影響して
- 財務金融委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 先生御指摘のように、日本の家計金融資産はその過半数が現預金でございまして、米国等と比較して、株式や投資信託などのリスク性資産の保有割合は低くなっていると思います。 その理由としまして、市場、経済情勢の影響や家計のリスク回避傾向が強いことなど、様々な要因が考えられまして、一概に申し上げることは難しいと思いますけれども、リスク性資産の保有に積極的
- 内閣委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) 済みません、御答弁申し上げます
○大臣政務官(宗清皇一君) 済みません、御答弁申し上げます。 先生今御指摘の全世代型社会保障構築会議におきましては、子供から子育て世代、お年寄りまで、全ての世代で安心できる全世代型社会保障の構築に向けまして議論を今進めているところでございます。 先日取りまとめられました議論の中間整理では、「給付は高齢者中心、負担は現役世代中心となっているこれまでの社会保障の構造を見直し、」「能力に応じて皆
- 内閣委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えを申し上げます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えを申し上げます。 総理が先日の講演の中で、国際金融センターとしての日本の復活が必要であると、眠り続けてきた一千兆円単位の預貯金をたたき起こし、市場を活性化するための仕事をしてもらうと、こういったことにも言及をされておりますので、国内外から日本市場へこの投資の重要について述べられたものであるというふうに承知をいたしております。 また、個人の預貯金が投資へシフ
- 内閣委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) おはようございます
○大臣政務官(宗清皇一君) おはようございます。御答弁申し上げます。 約二千兆円とされております日本の家計金融資産の半分以上が現預金であると。こういうことを考えますと、貯蓄から投資への流れを促進することで資産所得の向上を図り、それが消費の拡大につながって更に次の成長に結び付くという好循環を実現をしていくことが重要であるというように考えております。 政府といたしましては、六月までに新しい資本
- 経済産業委員会
○宗清大臣政務官 落合先生、質問にお答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 落合先生、質問にお答えをさせていただきます。 まず、少しちょっと御説明の時間をいただきたいんですが、ウクライナ情勢等に伴う原油価格や物価の高騰等に対しましては、昨日二十六日ですけれども、コロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策を取りまとめをしたところでございます。 具体的にちょっと申し上げたいんですが、燃料油価格の激変緩和事業の拡充、業種別にきめ細やかな対策、生活
- 総務委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 先ほど政府参考人から御答弁を申し上げましたように、子育て世帯への臨時特別給付金につきましては、児童手当の仕組みを活用しまして迅速な支給を行ってきたところでございます。 本給付金を含めまして、各支援制度のいずれか一つの制度だけで、先ほど先生いろいろ御案内がございました、御紹介ございました対象者の方全てに支援を行っていくということは難し
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) 鈴木先生の今の御質問にお答えをさせていただきたいと…
○大臣政務官(宗清皇一君) 鈴木先生の今の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 今、コロナの中における緊急事態とかまん延防止等の措置の国と地方自治体の在り方についてという御質問だと理解しております。 まず、緊急事態宣言といいますのは、感染症が全国的にかつ急激に広がった場合に、国民生活や経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある場合にまず発出をすることになっています。一方で、まん延防止措
- 厚生労働委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 先生、今の段階では予断を持って語ることはできませんけれども、今後具体的に検討していく中で、しっかりと対応していきたいというふうに考えております。
- 経済産業委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 新自由主義的な考え方の下で、全てを市場や競争に委ねてきたことで、国際的には、格差や分断、あるいは気候変動といった様々な問題が生じている例もございます。 このために、官と民が協働する形でこうした課題の解決に取り組むとともに、こうした社会課題の解決をむしろ成長のエンジンに転換して、サステーナブルな経済社会をつくり上げていく、これが新しい資本主義の
- 厚生労働委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 まず、先生から今御指摘、御紹介ございました今回の緊急対策といいますのは、原材料価格などの高騰等が国民生活や経済活動に及ぼす影響につきまして緊急かつ機動的に対応し、コロナ禍からの経済社会活動の回復を確かなものにするために取りまとめるものでございます。 総理の指示において示された、この柱の四つ目ですね、先生が先ほど読み上げていただきました。コロナ
- 財務金融委員会
○宗清大臣政務官 おはようございます
○宗清大臣政務官 おはようございます。お答えをさせていただきます。 今、神田先生からお話がございました、一九九〇年代後半から二〇〇〇年頃にかけまして、七社の生命保険会社が破綻をしたというふうに承知をしております。 このような経済環境下におきまして、今お話がございましたように、一九九八年には生命保険契約者保護制度が創設をされるとともに、二〇〇〇年には政府補助の制度が導入されたところでございま
- 財務金融委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 近年では、長寿化が進むと同時に、個々人の生き方も多様化をしているわけでございまして、こうした中、各個人が、若い間から金融リテラシーを高め、それぞれのニーズに見合う金融サービスを適切に選択をし、安定的な資産形成を行っていくことがますます重要になっているというふうに考えております。 特に、生命保険につきましては、社会保障や本人の収入、貯蓄等で賄え
- 内閣委員会
○宗清大臣政務官 近年、金融のデジタル化の進展の中で、先生が御指摘のような、ア…
○宗清大臣政務官 近年、金融のデジタル化の進展の中で、先生が御指摘のような、アメリカ等を中心にいわゆるステーブルコインを用いた取引が増加しているというふうに考えております。 こうしたステーブルコインにつきましては、将来的には、幅広い分野で送金また決済手段として用いられる可能性がある一方で、利用者保護やマネロン上の課題といったことも、課題が指摘されているということを思っております。 こうした
- 内閣委員会
○宗清大臣政務官 先生、一般論として申し上げることになりますが、トークン発行の…
○宗清大臣政務官 先生、一般論として申し上げることになりますが、トークン発行の基盤となるブロックチェーン技術につきましては、様々な分野で利活用の可能性があると考えております。こうした新しい経済活動に対する課税の在り方の検討に当たっては、イノベーションの促進の観点も踏まえることが重要であるというふうに考えております。 金融庁といたしましては、日々変化をするデジタル技術の進展をしっかりと把握をした
- 内閣委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 既存の資金の決済インフラにつきましては、キャッシュレス化の流れがございます。こうした社会的課題に対応するべく、金融庁も様々な取組をしてきました。例えば、銀行間の送金のコストの低減、全銀システムへの参加資格の拡大、利用者の利便性の向上というものを金融庁としても後押しをしてきたところでございます。 一方で、先生今御指摘のとおり、ステーブルコインや
- 内閣委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 いわゆるDeFi、分散型金融を含むブロックチェーンを活用した金融システム、これにつきましては、単一障害点がなくて、一部のサーバーに問題があったとしてもシステムとして稼働し続けたり、誰もが自由にサービスの提供、利用が可能であったり、イノベーションが生まれやすい、こういったメリットがある一方で、システム全体に責任を負う者が不明確であったり、十分な本人
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます
○大臣政務官(宗清皇一君) 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます。 西銘大臣、黄川田副大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 青木委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) 復興大臣政務官の宗清皇一でございます
○大臣政務官(宗清皇一君) 復興大臣政務官の宗清皇一でございます。 総括業務及び地震・津波災害からの復興に関する事項を担当をいたしますとともに、岩手復興局に関する事項を担当をいたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに西銘大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、那谷屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 財務金融委員会
○宗清大臣政務官 御質問にお答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 御質問にお答えをさせていただきます。 今、沢田先生から、沖縄に対する特例措置の御質問がございました。 沖縄振興特別措置法におきまして、歴史的な事情、地理的事情、社会的事情といった沖縄の置かれた特殊な諸事情に鑑みまして、公共事業における高補助率や内閣府への一括計上、沖縄独自の一括交付金、特区、地域などの税制上の特例措置など、沖縄振興のための措置を講じてきたところでございます
- 総務委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます。 新しい資本主義の成長戦略の柱は、デジタルを活用した地方の活性化でございます。高齢化や過疎化などの社会課題に直面する地方にこそ新しいデジタル技術を活用するニーズがあることに鑑みまして、デジタル技術の活用によりまして地方の課題を解決し、地方から全国へとボトムアップの成長を実現していきたいというように考えております。 具体的には、デジタル
- 東日本大震災復興特別委員会
○宗清大臣政務官 復興大臣政務官の宗清皇一でございます
○宗清大臣政務官 復興大臣政務官の宗清皇一でございます。 総括業務及び地震、津波災害からの復興に関する事項を担当させていただきますとともに、岩手復興局に関する事項を担当させていただきます。 関係副大臣、大臣政務官とともに西銘大臣を支えて、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、伊藤委員長を始め理事、委員各位の御指導と御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 外務委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 金融庁におきましては、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドラインに基づきまして、海外拠点を有する我が国の金融機関グループに対しまして、海外拠点が属する国の制裁に係る法整備が我が国よりも厳格である場合も勘案しつつ、グループとして一貫したマネロン、テロ資金供与対策に係る方針等を策定し、この方針等に基づきまして、顧客の受入れ、顧客の
- 財政金融委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) 内閣府大臣政務官を拝命しております宗清皇一でござい…
○大臣政務官(宗清皇一君) 内閣府大臣政務官を拝命しております宗清皇一でございます。金融を担当させていただいております。 鈴木大臣の下、黄川田副大臣とともに、全力で職務を全うしてまいります。 豊田委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます
○大臣政務官(宗清皇一君) 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます。 新しい資本主義、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当いたしております。 徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○宗清大臣政務官 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます
○宗清大臣政務官 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます。 西銘大臣、黄川田副大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 阿部委員長を始め、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 予算委員会第三分科会
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます。 若林先生御指摘の中長期試算の成長実現ケースにおける成長率というのは、デフレ脱却、経済再生に向け、成長戦略などの政策効果が過去の実績も踏まえたペースで発現していく、政府としての目指すべき経済の姿をお示しをさせていただいているものでございます。 新型コロナ危機を乗り越えた上で、新しい資本主義の下、成長と分配の好循環を生み出し、社会課題を解決しながら
- 予算委員会第三分科会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 先生御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の影響は長期化をしておりまして、事業者の皆様にとって大変厳しい環境が続いております。足下の返済負担の軽減だけでなく、事業の再構築、転換等を図ることで収益力を回復、改善し、将来に向けて伸ばしていくこと、本業支援が重要であるというふうに考えています。 こうした観点から、金融庁といたしましては、事業者の資
- 予算委員会第三分科会
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます。 今、若林先生御指摘の中長期試算の成長実現ケースにおける成長率といいますのは、デフレ脱却、経済再生に向け、過去の実績も踏まえたペースで成長戦略などの政策効果が発現していく、政府として目指すべき経済の姿をお示しをさせていただいているものでございます。 政府といたしましては、こうした姿を実現するべく、新しい資本主義の下で、科学技術・イノベーション、デ
- 財務金融委員会
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます。 地域金融機関には、地域経済を支える要として、金融機能を強化し、地域経済の価値向上等を図ることにより、地域経済の回復、成長に一層貢献していくことが期待されているわけでございます。 そのためには、地域金融機関は、低金利環境や人口減少など、厳しい経営環境が続く中であったとしても、地域の実情に応じて、将来を見据えた経営改革を着実に進めて経営基盤の強化に
- 内閣委員会
○宗清大臣政務官 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます
○宗清大臣政務官 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます。 新しい資本主義、新型コロナ対策・健康危機管理、経済財政政策等を担当させていただいております。 上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 予算委員会
○宗清大臣政務官 お答え申し上げさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答え申し上げさせていただきます。 パートナーシップ構築宣言につきましては、西村先生が経済財政政策担当大臣をされていたときに、当時の梶山経済産業大臣との連携の下で、企業が自ら適正な取引を宣言する仕組みとして令和二年五月に創設されたものでございまして、大企業と中小企業の共存共栄を図っていく上で大変重要な施策であると認識をいたしております。 パートナーシップ構築宣言を行った企
- 財務金融委員会
○宗清大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命しております宗清皇一でございます
○宗清大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命しております宗清皇一でございます。金融を担当させていただいております。 鈴木大臣の下、黄川田副大臣とともに、全力で職務を全うしてまいります。 薗浦委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 環境委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(宗清皇一君) 御答弁申し上げます。 まず、先生御指摘というか、今お話にございました、実際に原子力関係施設を生活関連施設として政令でこれ指定するかどうかにつきましては、土地等利用状況審議会の意見を伺うなど、法定する手続にのっとって判断されるというふうに承知をしておりまして、この本法案に基づく現地・現況調査を含めた具体的な調査の在り方等につきましては、今後、内閣官房において検討されて
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 漁業関係者の皆様方、また地元の皆様方に御理解を得られるように努力をし続けるということが大切である、この考え方は一貫して変わらないわけでございます。 また、今回の基本方針決定後も、実際の放出が始まるまでには設備の工事や規制への対応を含めまして二年程度の時間が必要になります。放出までの二年程度の時間を最大限活用させていただきまして、地元の方々の御
- 経済産業委員会
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます。 中小・小規模事業者の在り方というのは多種多様でございまして、業種や地域ごとに役割も、その在り方も違うために、ポストコロナを見据えて、それぞれの役割に応じた支援を行っていくことが重要でございます。 今回の法案では、海外での競争を目指す中小企業の中堅企業への成長を後押しするため、資本金によらず、中小企業の定義よりも従業員基準を引き上げた新たな支援類
- 経済産業委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 先生御指摘のとおり、イノベーションを推進するためには、大企業などが有する資金などの経営資源を、イノベーションの担い手でございますベンチャー企業に供給し、連携、協業を進めていくことが重要でございます。 しかしながら、事業会社によりますベンチャー投資は、アメリカの場合年間三兆円程度に、中国が一兆円程度になるのに対しまして、我が国の状況は二千億程度
- 経済産業委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 神田先生御指摘のとおりでございまして、ベンチャー企業は我が国経済におけますイノベーションを生み出す主体として極めて重要な存在であると認識をしております。特に、ウィズコロナ、ポストコロナの世界におきまして、グリーンやデジタルといった成長戦略を進めるためにも、未開拓の分野に進出をいたしまして、成長の担い手となるベンチャー企業をつくっていくことが不可欠
- 経済産業委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 本法案では、コロナ禍で加速をしておりますデジタル化への対応といたしまして、デジタル技術を活用した企業全体の変革をデジタルトランスフォーメーションと位置づけた上で、こうした取組を後押しするために、税制や金融による支援を行う枠組みを創設しているところでございます。 具体的に申し上げますと、例えば、既存のシステムの単純な入替えであるとか単なるソフト
- 経済産業委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 上野先生の御指摘のとおりだというふうに思います。職員が、やはり高い使命感や倫理観、また誇りを持って自分の仕事に取り組むことができるように、長時間労働の是正、テレワークの実施環境の整備、業務の集約化やペーパーレス化による業務効率の改善、職員の働きやすい職場環境を組織として整備をしていくことは極めて重要であるというふうに考えております。 現在の取
- 内閣委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます。 先生も御承知だと思いますが、この武器等製造法では、武器や猟銃等の製造及び販売について、武器関連産業の発展に資する事業活動の調整等の観点から許可制としているところでございます。 先生御指摘の武器等製造法の規制対象であります空気銃といいますのは、昭和三十年当時、猟用、狩猟ですね、狩猟用として広く流通してきた実態を踏まえて規制対象となって
- 内閣委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます。 武器等製造法では、人又は動物の殺傷を目的とする武器及び猟銃等が規制の対象でございまして、産業だとか娯楽、スポーツの用に供するものは規制の対象外となっております。 クロスボウにつきましては、昨年末に警察庁で取りまとめられたクロスボウの所持等の在り方に関する報告書にもありますとおり、国内では、射撃競技であったり、射撃競技以外の標的射撃、
- 農林水産委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 先生から御指摘のことにつきましては、今までも、全国商工会連合会や日本商工会議所の皆様方は、経済産業省の施策のみならず、他省庁の施策も含めて、全国の商工会や商工会議所、事業者の皆様方への周知も行っていただいていると承知をしております。 今回、御指摘の国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業につきましても、農林水産省から具体的なお話もいただければ、
- 環境委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) おはようございます
○大臣政務官(宗清皇一君) おはようございます。お答えをさせていただきます。 先生が先ほど御指摘、御案内にございましたように、日本では、FITの制度、二〇一二年から導入をしておりまして、その結果、一〇%であった再生可能エネルギーの比率が一八%まで拡大をしておりますし、導入の設備の容量といいますのは、再生可能エネルギー全体で世界で第六位、特に太陽光発電は世界で三位となるなど、このFITの制度を活
- 環境委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます。 我が国の送電網につきましては、電力の融通の円滑化によるレジリエンスの強化、これをしながら、再エネの大量導入に対応した次世代型のネットワークに転換をしていく必要がございます。 このために、電力の広域機関におきまして、洋上風力等の全国各地の再エネのポテンシャルを踏まえまして、北海道と本州を結ぶ海底ケーブルの可能性を含めまして、送電網整備
- 環境委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます。 海底ケーブルといった地域間連系線などの増強の妥当性につきましては、既存系統を最大限活用すること、これが前提ですけれども、これは額の大きさにかかわらず、社会的な便益が費用を上回るか否かで判断をすることにしております。 その上で、昨年、法改正によりまして、再エネポテンシャルが大きい地域に地域間連系線などの増強費用の負担が偏らないように、
- 内閣委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます。 我が国の電力供給を支えてきていただいております原子力立地地域におきまして、地域経済の持続的な発展につながる地域振興策などの課題を抱えていると承知をしております。政府といたしましては、エネルギー基本計画にありますとおり、立地地域のこうした課題に真摯に向き合って、その課題を解決を図ることとしております。 具体的には、この法律による産業振
- 内閣委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えをさせていただきます。 二〇五〇年カーボンニュートラルという新たな目標を踏まえまして、再エネはもちろんでございますが、安全性が確認された原子力を含め、使えるものは最大限活用し、水素やアンモニアなど新たな選択肢も追求するという考え方の下で、現在、エネルギー基本計画の見直しについて議論を進めているところでございます。 その上で、御指摘の今後の十年間のエネルギー
- 内閣委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 先ほど吉田先生から御指摘がありましたとおり、新型コロナウイルスの影響を受けた飲食店の皆様方が、ウィズコロナの時代に向けた経済社会の変化に対応するために事業を転換、こういったことにチャレンジをしていくということは、当該飲食店のみならず、地域経済や社会にとって極めて重要であるというように認識をしております。 そのために、令和二年度の第三次補正予算
- 環境委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 私たちとしては、やはり先ほど御答弁申し上げたことをしっかりと進めていくということを前提にしておりまして、まず、先ほど申し上げた、あるべき姿である二〇三〇年エネルギーミックス、この実現をしっかりと全力を挙げて取り組んでいきたいと思います。 その上で、先ほども御答弁申し上げましたけれども、実現に向けて様々な課題があることは承知しておりますが、廃炉
- 環境委員会
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます。 二〇三〇年のエネルギーミックス、これは、エネルギーの自給率の向上と電力コストの抑制、そして温室効果ガスの排出削減、この三つの目標を同時に達成する、こういうことを検討した結果で得られたエネルギーの需給構造の見通しである。このあるべき姿を達成していきたいと思います。 こうした中で、直近の二〇一九年の原子力の比率というのは、先生御指摘のように約六%で
- 環境委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 先生今御紹介のございました営農型太陽光発電、いわゆる、今ソーラーシェアリングと言われておりますけれども、導入のポテンシャルの拡大、ポテンシャルに大きな意味があるというように思います。営農と発電の両立を通じた地域の活性化の効果もあるというように思っておりまして、再生可能エネルギーの主力電源化の一翼を担うものだというように期待をしておるところでござい
- 環境委員会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 再生可能エネルギーを日本の電力市場の一翼を担う主力電源にしていくためには、電力市場への統合を進めていくことが不可欠であるというように考えております。 二〇二二年度から導入されますFIP制度は、再エネの発電事業者が自らが市場の取引を行って、その上で、市場での売電実績に応じて一定のプレミアムを受ける制度でございます。事業者は、プレミアムによる支援
- 予算委員会第七分科会
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えをさせていただきます。 先生から先ほど御指摘のとおり、今般の電力需給逼迫では、火力発電所、これがフル稼働してしのいでおりますけれども、我が国の発電所の設備というのは、老朽化、これが進んでおりまして、新規投資もこれは停滞をしている状況でございます。持続的な電力の安定供給を確保しつつ、二〇五〇年カーボンニュートラルを実現していくためには、老朽電源に依存し続けることというのは
- 予算委員会第七分科会
○宗清大臣政務官 大変失礼いたしました
○宗清大臣政務官 大変失礼いたしました。 電源種別に分けられない約百九十五億円について申し上げますと、道県内の発電の電力量から消費電力量を差し引いたものに交付単価を乗じることで算出をしておりますけれども、しかしながら、消費電力量は電源種別に分けることができないものがあるために、この予算額につきましては電源種別の内訳を算出することができないわけでございます。 その上で、算出に用いております電
- 予算委員会第七分科会
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます。 エネルギー、そして環境技術に強みを有する我が国といたしまして、地球温暖化への対応というのは、もはや経済の制約ではなく、次の成長の原動力になると捉えております。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現は簡単ではございませんけれども、エネルギー・産業部門の構造転換、大胆な投資によるイノベーションの創出といった取組を大幅に加速をする必要がございます。こ
- 予算委員会第七分科会
○宗清大臣政務官 済みません、御答弁申し上げます
○宗清大臣政務官 済みません、御答弁申し上げます。 経済産業省が所管している電源立地地域対策交付金のうち、原子力、火力、水力、地熱を対象としている相当部分の令和二年度の予算額相当が約七百六十二億円。電源種別の割合は、原子力が約六五・八%で約五百二億円、火力が約一%となっておりまして約八億円、水力が約七・五%で約五十七億円、地熱が約〇・〇三%となっておりまして約〇・二億円、電源種別に分けられない
- 資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えさせていただきます。 最終処分場の選定につきましては、地域の御理解、これがもう一番重要であるというように思っております。国として、地域において処分事業のこれ、賛否に偏らない議論を丁寧に積み重ねていくことがもう何よりも重要であるというふうに考えております。 こうした観点から、今、町村及びNUMOにおいては、公募のこれは有無にかかわらず、最終処分場に慎重な方々
- 資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(宗清皇一君) ちょっと繰り返しになって大変恐縮ですけれども、東京…
○大臣政務官(宗清皇一君) ちょっと繰り返しになって大変恐縮ですけれども、東京電力の方が時効を理由にこれは賠償請求をお断りすることはないということは明言をしておりますし、この三つの誓いをしっかり誠実に守っていただいて、最後の一人までこれ賠償請求という精神を貫いて、しっかり丁寧に対応していただくことがもう何よりも重要でございますので、私どもとしては、こういうことをしっかりと情報発信をしながら周知をし
- 資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えさせていただきます。 特別事業計画の改定のこれは有無にかかわらず、東京電力は実質的に時効を理由に賠償請求をお断りすることは考えておらず、最後の一人まで賠償貫徹という精神で対応するものと私どもは認識をしております。 特別事業計画は東京電力が国にそもそも申請をするものでございますけれども、経済産業省といたしましては、東京電力の今後の対応をしっかりと注視をしなが
- 資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えさせていただきます。 今御指摘、御質問ございましたように、二〇一九年末で我が国の保有量は四十五・五トンで、国内が八・九トン、海外の保管分が三十六・六トンとなっています。このプルトニウムにつきましては、利用目的のないプルトニウムは持たないという原則は堅持をしておりますし、プルトニウムの保有量、これの削減に取り組む方針でございます。 電気事業連合会は、昨年十二
- 資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えいたします
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えいたします。 最終処分場の選定のプロセスについては、長い年月を掛けまして、地域の御理解を得ながら丁寧に調査のステップを踏みつつこれは取り組んでいくものであるというふうに思います。 文献調査についてのことは、もう先生よくシステム御理解なので割愛をさせていただきたいというふうに思いますが、文献調査の後に次の概要調査に進もうと、そういった場合には、法令に基づく手
- 資源エネルギーに関する調査会
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(宗清皇一君) お答えさせていただきます。 最終処分地の選定に当たりましては、地域のやはり御理解をなくしては進めるものはもうできないものであるというように認識をしております。このため、国として、地域において丁寧に議論を重ねていくことがもう何よりも重要であると考えておりますし、その地域において、では具体的にどのような方法で合意形成を図っていくのかについては、それはそれぞれの自治体の御
- 予算委員会
○宗清大臣政務官 御答弁申し上げます
○宗清大臣政務官 御答弁申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の事業に対する影響については、これまでも雇用維持や事業継続を支援するために持続化給付金による支援や政策金融による資金繰り支援などに取り組んできたところでございます。 こうした中で、今通常国会に提出をさせていただきました産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案では、事業再生の円滑化のための措置も講じていくこととしております。
- 内閣委員会
○宗清大臣政務官 御答弁申し上げます
○宗清大臣政務官 御答弁申し上げます。 今、後藤委員の方から、たくさん事例を並べていただいて御紹介をいただきました。今回の一時金の要件につきましては、緊急事態宣言に伴う一都三県の飲食店と直接間接の取引があること、又は、一都三県の不要不急の外出、移動の自粛によって直接的な影響を受けたことによって、ことしの一月又は二月の売上高が対前年度比五〇%以上減った中堅・中小企業者であれば、先ほど後藤委員の方
- 経済産業委員会
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます。 繰り返しになって恐縮なんですけれども、本日、私は経済産業省の政務官としてこの場に出席をさせていただいておりますので、私の一議員としての活動等について御指摘を受けましたけれども、回答は差し控えさせていただきたいと思います。御理解をください。
- 経済産業委員会
○宗清大臣政務官 お答えいたします
○宗清大臣政務官 お答えいたします。 今、美延委員からの御指摘は、私の一議員として行った政治活動の、そういったことへの御指摘だというふうに踏まえております。 私がここの場に本日立たせていただいておりますのは、経済産業省の政務官としてこの場で出席をさせていただいておりますので、私が一議員として行った活動についての回答というのは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 その上で、私
- 経済産業委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) おはようございます
○大臣政務官(宗清皇一君) おはようございます。この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました宗清皇一でございます。 責任あるエネルギー政策、そして二〇二五年の大阪・関西万博の成功など、経済産業政策の遂行に全力を尽くしてまいります。 有田委員長を始め理事、委員各位には御指導と御鞭撻を賜りますようによろしくお願い申し上げます。
- 環境委員会
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます
○宗清大臣政務官 お答えさせていただきます。 エネルギーをめぐる状況というのは各国によって千差万別でございますし、資源が乏しく周囲を海で囲まれた我が国において、スリーEプラスSを満たす単一的な完璧なエネルギー源がない状況において、多様なエネルギー源をバランスよく活用していくことが重要であると考えております。 石炭火力は、安定供給という面と経済性、すぐれておりますけれども、他方で、御指摘のよ
- 経済産業委員会
○宗清大臣政務官 このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました宗清皇一でござい…
○宗清大臣政務官 このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました宗清皇一でございます。 責任あるエネルギー政策、そして二〇二五年の大阪・関西万博の成功など、経済産業政策の遂行に全力を尽くしてまいります。 富田委員長を始め、理事、委員各位には、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 内閣委員会
○大臣政務官(宗清皇一君) 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます
○大臣政務官(宗清皇一君) 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます。 国際博覧会を担当いたしております。 森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○宗清大臣政務官 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます
○宗清大臣政務官 内閣府大臣政務官の宗清皇一でございます。 国際博覧会を担当いたしております。 木原委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
- 総務委員会
○宗清委員 おはようございます
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、高市大臣を始め総務省の皆様方には、新型コロナウイルスの対策に当たっていただいておりますこと、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 初めに、この新型コロナウイルスの問題が地方財政に与える影響について質問したいというように思います。 先日、令和二年度の予算並
- 総務委員会
○宗清委員 ぜひ、各自治体の取組を積極的に応援する意味でも、前向きに御検討いた…
○宗清委員 ぜひ、各自治体の取組を積極的に応援する意味でも、前向きに御検討いただきたいと思います。 次に、国民健康保険のことについてお尋ねをしたいと思いますが、コロナの問題で国民健康保険が払えない方々も出てくる可能性はあると承知をしています。しかし、このような方々には、先ほども申し上げた、保険料を減免していくとか、猶予という制度もあると思います。 他方で、この国民健康保険の将来不安、持続可
- 総務委員会
○宗清委員 今御答弁にございましたように、地方団体の財政に支障が出ないように、…
○宗清委員 今御答弁にございましたように、地方団体の財政に支障が出ないように、よろしくお願い申し上げたいと思います。 そして、この新型コロナウイルスの問題で、自治体の方に新たな行政需要が出てきていると思うんですね。例えば、マスクや消毒液の確保だけではなく、感染者の医療ケア、そして病床の確保。これは、民間病院にお願いするときには、仮に、例えば、風評被害とかスタッフの方々が感染した場合には、これは
- 総務委員会
○宗清委員 それぞれの都道府県にはそれぞれの事情があるというように思います
○宗清委員 それぞれの都道府県にはそれぞれの事情があるというように思います。しかし、奈良県や私の地元の大阪府も、大変厳しい状況にあっても、そこの都道府県と市町村、一生懸命力を合わせて頑張ってもらっています。そういった先進事例の横展開をしっかり図っていただくことと、総務省の積極的な取組をお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 御答弁ありがとうございます
○宗清委員 御答弁ありがとうございます。 今、更田委員長がおっしゃっていただいたような幅広い観点から議論が進んでいくことを期待をいたしたいと思います。 福島の事故後、先ほど申し上げた新しい法律ができて、運転延長のための審査と新規制基準適合審査が並行して進む特殊な状況があったというように理解していますけれども、現在、四十年超の審査を受けている原発は、停止期間と追加工事を合わせて七、八年停止し
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 ぜひ、規制委員会の方でも、やはり技術的な観点から、かくあるべきだと…
○宗清委員 ぜひ、規制委員会の方でも、やはり技術的な観点から、かくあるべきだというようなしっかりしたものを示していただけることを期待をしております。 そして、四十年の問題をもう一つ質問をいたしたいと思いますが、現在の議論というのは、先ほど申し上げたように、四十年という法律に書かれている数字から、技術的に停止期間を含めるべきか否かというようなことの議論があったというように思います。 更田委員
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 不退転の強い決意で臨んでいただきたいと思います
○宗清委員 不退転の強い決意で臨んでいただきたいと思います。 次に、我が国エネルギー政策について問題意識を申し上げて、原子力発電の四十年運転延長について議論を進めていきたいというように思います。 我が国のエネルギーの自給率、今や一二%を下回っていると聞いています。ほとんどを海外に依存しているわけです。原油に限っては、大部分を中東地域に依存しております。そういった現実を直視すれば、我が国のエ
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 今の御答弁にあったように厳しく、そして、関西電力の体質だと思います…
○宗清委員 今の御答弁にあったように厳しく、そして、関西電力の体質だと思いますから、この体質が改善されるように国としても取り組んでいただきたいと思います。 私は、この関電の金品受領問題が、原発を行っている事業者全てに当てはまるような構造的な問題ではない、そういうふうに信じています。しかし、多くの国民の皆さんが、原発イコールこういった利権があるんじゃないかという疑念を感じていると思います。
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 ありがとうございます
○宗清委員 ありがとうございます。 この調査報告書を受けて、関西電力に対して、役職員の責任の明確化、工事発注等にかかわる業務の適正性、透明性の確保、そして法令等遵守体制の抜本的な強化、新たな経営管理体制の構築など、業務改善命令を三月十六日に出されていると思います。 この三月末までに再発防止のための業務改善計画の提出を求められています。また、必要な取組の対応状況について、六月末までにその報告
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 ありがとうございます
○宗清委員 ありがとうございます。 私もこの報告書を読ませていただきましたが、もちろんですけれども、関西電力の経営陣にかなり厳しい内容となっています。 この調査に必要な情報を得るために、関西電力のグループの役職員並びに元役員二百十四名に対して合計二百四十八回のヒアリングも行っておりますし、調査書面も六百四名の方から回答をいただいていると聞いています。そして、森山氏と関係があった民間企業側五
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 おはようございます
○宗清委員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、原子力発電の運転延長の問題を中心に質問させていただきたいと思ったんですけれども、やはり冒頭に、関西電力の幹部が長年にわたって原発の立地自治体の元助役の森山氏という人物から多額の金品などが手渡されていた問題について触れておかなければならないというふうに思います。 関電が
- 原子力問題調査特別委員会
○宗清委員 今の更田委員長の御発言、まさにそうだと思います
○宗清委員 今の更田委員長の御発言、まさにそうだと思います。 今までは、事業者側と規制側が、意思の疎通が十分に図れていたとはいえ、現場でのさまざまな問題について双方が向き合う場面がやはり少なかったんではないかというふうに思います。ですから、この新しい検査制度について、これから本格的に運用開始がされるということを本当に期待をしてやみません。 そして、このエネルギー問題、さまざま問題提起をさせ
- 予算委員会第七分科会
○宗清分科員 電車の本数をふやすといっても、これは容易なことではございませんの…
○宗清分科員 電車の本数をふやすといっても、これは容易なことではございませんので、ぜひ今から緻密な精査をお願いしたいと思います。 御答弁では、先ほどの数字は変わっていないということです。そうすると、新たな橋の建設について今議論があるみたいなんですが、数字がそのままだったら新しい橋は要らないという理屈になるんですけれども、先ほどから申し上げていますように、来場者のさらなる、これは円滑にストレスフ
- 予算委員会第七分科会
○宗清分科員 おはようございます
○宗清分科員 おはようございます。自由民主党の宗清皇一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、二〇二五年に開催される予定の大阪・関西万博の準備状況についてお尋ねをしたいと思います。 まず、梶山大臣を始め経産省の皆様方には、連日、新型コロナウイルスの対策に当たっていただいております。心から感謝を申し上げます。通常の業務に加えてこういった危機管理の業務、大変御多
- 予算委員会第七分科会
○宗清分科員 予想を超えて物価といいますか建設費が上がっていくこともやはり今か…
○宗清分科員 予想を超えて物価といいますか建設費が上がっていくこともやはり今から想定をしていただきたいと思いますし、どのようにコストを抑えていくのかという知恵をこれからみんなで出さなければならないと思います。 そして、ふえた場合、それは原因が何なのか、そしてそれは原因者に負担を求めていくとか、説明責任を果たしていくべきだと思いますので、これは根拠に基づいた説明が要ると思いますので、よろしくお願
- 予算委員会第七分科会
○宗清分科員 余り地元の主張ばかり通るようなことのないように、早目早目にちゃん…
○宗清分科員 余り地元の主張ばかり通るようなことのないように、早目早目にちゃんと担保をとっていただきたいと思います。 次は、もう時間がございませんので、質問を通告していたんですが、要望にかえさせていただきたいと思います。危機管理の対応についてです。 先ほど申し上げたように、会場が橋一本、電車一本でしかつながっていない、これは埋立地ということなので、災害の想定もしっかりとお願いしたいと思いま
- 予算委員会第七分科会
○宗清分科員 恐らく今後の議論で、地元の大阪府や大阪市は橋は要らないと主張する…
○宗清分科員 恐らく今後の議論で、地元の大阪府や大阪市は橋は要らないと主張するだろうと思われますし、博覧会協会の方は場合によっては橋は必要だと主張するかもしれません。最後は、間に合うのかどうかということと、本当にその費用を誰が負担するのかという問題だというように思います。この輸送の見積りについて、後で甘かったということのないように、今からしっかり準備をしていただくようにお願いを申し上げたいと思いま