菅原 一秀

すがわら いっしゅう

自由民主党
衆議院
選挙区
東京9
当選回数
7回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数150.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

15件の発言記録

  1. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○菅原委員 いろいろなケースがありますから、しっかり政令、省令等で対応すること…

    ○菅原委員 いろいろなケースがありますから、しっかり政令、省令等で対応することが大事だと思います。  また、仕事とか子育てとか親の介護とか、感染していても入院や宿泊療養ができない、そういうケースがあろうかと思います。じゃ、どのような場合にその罰則が科されるのか、あらかじめ基準を明確にしておくべきだと思います。これは政令なのか、省令なのか、大臣答弁の解釈なのか、いずれにしてもこの点を明確にしていた

  2. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○菅原委員 よろしくお願いいたします

    ○菅原委員 よろしくお願いいたします。  こんな記事が新聞に載っていました。知的障害があって、車椅子生活を送る子供を持つ五十代の女性が、自分が感染したら子供を置いて入院できるんだろうか。こういう不安をお持ちだと思います。  やはり、入院をしてもらうためにも、様々な善後策を国、地方でしっかり責任を持ってやること、個人のみに責任を押しつけるようなことがあってはならないと思います。  この辺りを含

  3. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます

    ○菅原委員 自民党の菅原一秀でございます。  まず冒頭、連合審査に当たりまして、新型コロナでお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りをいたしますとともに、現在闘病中の方々に心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い御回復をお祈りをいたしたいと思っております。また、医療現場で懸命にコロナと戦っておられる全ての医療従事者の皆様に最大限の敬意と感謝の思いを表したいと思います。  地球規模の感染

  4. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○菅原委員 今、国内で続出しているいわゆる変異株のウイルスの患者については、海…

    ○菅原委員 今、国内で続出しているいわゆる変異株のウイルスの患者については、海外に行ったことがない、また、そういう人と接触もしていないということでありますから、あらゆる可能性やリスクというものを断つ。日本の国をほかの国が守ってくれるわけではありません。しっかりこの点は政府で厳格な対応をしていただきたいと思います。  さて、特措法についてお尋ねをいたします。  この度、緊急事態宣言の発令のいわゆ

  5. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○菅原委員 やはり、今、緊急事態でありますし、傷んだ経済や苦しんでいる事業者を…

    ○菅原委員 やはり、今、緊急事態でありますし、傷んだ経済や苦しんでいる事業者を救うためには、私は、そのたびに財源のことで当局が御苦労するんじゃなくて、しっかり法律にも盛り込んで担保するということが大事だと思っております。  次に、感染症法について伺います。  まず、入院拒否について、当初の政府原案は、入院を拒否した場合、あるいは途中で病院から逃げ出したような場合には刑事罰を科すというふうにして

  6. 厚生労働委員会

    ○菅原委員 しっかりやっていただきたいと思います

    ○菅原委員 しっかりやっていただきたいと思います。  ワクチンの問題についてお話を進めたいと思っております。  きのうの本会議答弁でも、菅総理から、令和三年前半までに全国民に提供できる数量を確保するという御答弁がありました。ずばり大臣にお伺いしたいんですが、今から来年の年央ということを含めると大体八カ月間というふうに見ていますが、このスケジュール感を簡潔にお示しいただきたいんですが。

  7. 厚生労働委員会

    ○菅原委員 総理が本会議でも答弁されていますし、国民の関心が極めて高いわけであ…

    ○菅原委員 総理が本会議でも答弁されていますし、国民の関心が極めて高いわけでありますから、そのスケジュールですとか、どういう流れで臨床試験、薬事承認、そしてPMDAを始め順序があるわけですから、ここをしっかりと捉えていただきたいと思います。  今それぞれお話がありましたけれども、アメリカのモデルナ社と契約を既にして、アメリカのファイザー社、英国のアストラゼネカ社と基本合意をしている、こういうふう

  8. 厚生労働委員会

    ○菅原委員 一つ前の質問で、予断を持ってなかなかお答えできないというのも理解で…

    ○菅原委員 一つ前の質問で、予断を持ってなかなかお答えできないというのも理解できなくはないんですけれども、いざ承認された後、あるいは使われた後、ここはやはりフィードバックしてしっかり検証しなきゃいかぬと思っております。そこは指摘をしておきたいと思います。  ワクチンを接種しますと、どうしても、インフルエンザもそうですけれども、一定の副反応が生じるわけであります。言ってみれば、ワクチンを打たないで

  9. 厚生労働委員会

    ○菅原委員 話をまた努力義務のところに触れたいと思います

    ○菅原委員 話をまた努力義務のところに触れたいと思います。  今回の予防接種法改正では、接種対象者に対して努力義務、義務ではない努力義務ということが課されています。一方で、その次を読むと、政令によって努力義務を課さないということも可能、そういう条文になっているわけであります。努力義務でありますから、打つか打たないかは御本人の判断ということになるわけですが、言ってみれば、薬事承認をしていながら、予

  10. 厚生労働委員会

    ○菅原委員 ワクチン分科会でそこを徹底して議論していただいて、法律が非常にある…

    ○菅原委員 ワクチン分科会でそこを徹底して議論していただいて、法律が非常にある意味ではファジーというか、行間を読み取れ的なところがあるので、そこはやはり国民にきちっとわかりやすい説明を、分科会等で議論したものを披瀝をしていただきたい、こう思っています。  話がかわりますけれども、きょうは国交政務官の鳩山政務官にお運びいただきました。済みません、お待たせをして。  最近、私は相変わらず駅に立って

  11. 厚生労働委員会

    ○菅原委員 ありがとうございます

    ○菅原委員 ありがとうございます。  電車の中、AIを使って、空気の流れがどうなるかみたいなことも研究を進めていただければなと思っております。  ありがとうございます。引き取りいただいて結構です。  次に、雇調金の話をしたいと思います。  コロナ対策として、上限額の引上げ、十分の十、あるいは売上要件緩和等々をやってまいりまして、非常にこの特例措置が好評といいましょうか、時宜を得たものだと思

  12. 厚生労働委員会

    ○菅原委員 そうだろうと思いますが、特例措置の間はぜひ縮減ということは行われる…

    ○菅原委員 そうだろうと思いますが、特例措置の間はぜひ縮減ということは行われるべきじゃないということを私は申し上げておきたいと思っております。  不妊治療の保険適用拡大についてお話をしたいと思っております。  私も、十五年前に初めてこの問題を国会で取り上げて、予算委員会始め、もう四回、五回、この問題を質問してまいりました。  十五年前、私が不妊治療を保険適用してほしいと言ったら、厚生労働省や

  13. 厚生労働委員会

    ○菅原委員 おはようございます

    ○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀です。  田村大臣におかれましては、満を持しての二度目の御就任、まことにおめでたく思います。大変エキスパートでありますから、闊達な議論を期待をしております。  早速質問に入りたいと思っております。  新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は既に五千万人を超えて、死亡者も百二十六万人となっております。我が国が先進国の中では多いか少ないかという議論は

  14. 厚生労働委員会

    ○菅原委員 確かに内閣府、内閣官房ということでありますが、ぜひ、発信力の高い田…

    ○菅原委員 確かに内閣府、内閣官房ということでありますが、ぜひ、発信力の高い田村大臣、終息に向けての一助としてアシストしていただきたい、こんなふうに思っております。  次に、検査の充実についてお伺いいたします。  感染防止策として、検査の充実ということはもう喫緊の課題だと思っております。特に、これから冬場になって気温が下がって、いわば湿度が下がってくる。そうすると、今、これからインフルエンザの

  15. 厚生労働委員会

    ○菅原委員 ぜひそれはお進めをいただきたいんですが、例えば、お父さんが、会社で…

    ○菅原委員 ぜひそれはお進めをいただきたいんですが、例えば、お父さんが、会社である方が感染しました、そうすると、そこの会社の同僚として濃厚接触者になるんです。ところが、うちに帰って、そこの家族が三人いれば、三人は検査の対象にならないんです。これはやはり行政検査を拡充していくべきではないかな。つまり、会社で濃厚接触者となったけれども、家に帰って、その家族は対象にならない、こういう現状があると思うんで