中村 裕之
なかむら ひろゆき
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335件の発言記録
- 文教科学委員会
○副大臣(中村裕之君) この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕…
○副大臣(中村裕之君) この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、令和八年度文部科学省関係予算
- 文部科学委員会
○中村副大臣 委員御指摘のとおり、三月五日に公表した教師不足の調査では、教師不…
○中村副大臣 委員御指摘のとおり、三月五日に公表した教師不足の調査では、教師不足が、大量退職、大量採用に伴う構造的な要因や、若手教員の増に伴う産育休取得者の増により大量の代替者の確保が必要といった構造的な要因によることが大きいことが示されました。ちょうど委員の同世代の三十代の皆さんとかが、やはり産休、育休を取られるような時期になっているんだと思います。 また、九日に公表した働き方改革に関する調
- 文部科学委員会
○中村副大臣 盛山委員におかれましては、大臣時代にも大変な御尽力をいただいて、…
○中村副大臣 盛山委員におかれましては、大臣時代にも大変な御尽力をいただいて、教員の働き方改革、また負担軽減に取り組んでいただいたこと、心から敬意を表する次第です。 そこで、養護教諭の関係でありますけれども、先ほど局長からもお話ししたとおり、いじめや貧困などを理由としたメンタルヘルスですとか、アレルギーですとか、様々な子供がいらっしゃるわけであります。児童生徒が抱える現代的な健康課題は複雑化、
- 文部科学委員会
○中村副大臣 お答え申し上げます
○中村副大臣 お答え申し上げます。 今般の義務標準法改正によって、共同学校事務室の統括者を新たに算定することといたしました。その処遇についてですけれども、地方公務員法に基づきまして、職務給の原則等を踏まえた上で、各地方公共団体の条例において適切に規定されるべきものと認識をしております。 統括者が教育委員会と連携をして、各事務室に指示することや各共同学校事務室の状況を把握することで、共同学校
- 文部科学委員会
○中村副大臣 喜多委員の御質問にお答え申し上げます
○中村副大臣 喜多委員の御質問にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、令和三年の改正義務標準法の附則で、実証研究を行って、その成果を明示することを求められております。 文部科学省においては、令和四年度より少人数学級等に関する効果検証のための実証研究を行いまして、昨年十二月に中間取りまとめを公表したところであります。その中間取りまとめでは、学級規模が大きいと、児童生徒の学力や自尊感情など
- 文部科学委員会
○中村副大臣 お答え申し上げます
○中村副大臣 お答え申し上げます。 学校課題というのは多様化、複雑化をしていて、教師の時間外在校等時間も相当増えていたので改善を今進めているところでありまして、同時に、学校の指導、運営体制を充実させることも急務だというふうに考えています。 こういったことから、中学校三十五人学級の実現を始め基礎定数の改善を図るとともに、小学校教科担任制の計画的改善などの加配定数を充実させるなど、まずはこれら
- 文部科学委員会
○中村副大臣 お答え申し上げます
○中村副大臣 お答え申し上げます。 令和八年度政府予算案では、三十五人学級も含めて、七千六百人の定数改善を計上しております。一方で、全体としては、子供の数自体が大きく減少し、それに伴って必要な教員数も減少している。減少分でいうと、七千八百人の自然減が予定をされているところであります。そういうことがありますので、中学校三十五人学級化に伴って急激に採用を増やす必要はございません。 一方で、教師
- 文部科学委員会
○中村副大臣 答弁で、小学校、高等学校の教科担任制というふうに申し上げましたが…
○中村副大臣 答弁で、小学校、高等学校の教科担任制というふうに申し上げましたが、小学校高学年の教科担任制でございました。失礼しました。
- 文部科学委員会
○中村副大臣 ただいま盛山委員から御指摘があったとおり、平成十三年度から平成十…
○中村副大臣 ただいま盛山委員から御指摘があったとおり、平成十三年度から平成十七年度までの第七次定数改善計画を実施をし、その後、今回新たな定数改善計画というふうに策定をしたわけであります。この間も、通級指導等の基礎定数化を平成二十九年度から十年間で行う、小学校三十五人学級の整備を令和三年度から五年間で行う、小学校、高等学校の教科担任制の推進、これにはお力添えをいただきました。そういったことを、その
- 文部科学委員会
○中村副大臣 この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之でござい…
○中村副大臣 この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の未来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 今後とも、斎藤委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、ここで、令和八年度文部科学省関係予算の概要
- 総務委員会
○副大臣(中村裕之君) 岸先生の御質問にお答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) 岸先生の御質問にお答え申し上げます。 いわゆる給食無償化については、自民党、公明党、日本維新の会の三党の実務者から地方団体に対し、今月九日に、新たな財源の確保を前提に都道府県にも一定の負担をお願いする案について検討を依頼したところであります。また、十二日にはその検討状況を踏まえて地方団体との意見交換を行うなど、地方自治体の皆様の御意見も踏まえながら、三党間において継続し
- 総務委員会
○副大臣(中村裕之君) 学校給食の実施状況は、取組は自治体によって様々でありま…
○副大臣(中村裕之君) 学校給食の実施状況は、取組は自治体によって様々でありまして、令和五年度の公立小学校における学校給食費は、例えば、最高額、福島県は五千三百十四円、最低額、滋賀県では三千九百三十三円と一・四倍の違いがありまして、岸先生も私も北海道ですけれども、北海道は大体平均程度の給食費というふうに、かなり都道府県間で差があるところであります。 その後に、重点支援地方交付金などを活用して給
- 国土交通委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 公立小中学校等施設のバリアフリー化に関する整備目標では、配慮の必要な児童生徒等が在籍する全ての学校にエレベーターを設置することを目標としているところであります。また、各教育委員会においては、関係部署と連携し、配慮の必要な児童生徒等の入学予定の情報を把握し、バリアフリーの整備を進めることについても要請をしてきたところであります。 文部科学省として
- 国土交通委員会
○副大臣(中村裕之君) 御質問にお答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) 御質問にお答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、学校施設のバリアフリー化を推進することは、文部科学省としても大変重要なことだというふうに認識をしています。 文部科学省では、学校施設におけるバリアフリー化を進めていますけれども、令和二年度には公立小中学校等施設に関する整備目標も定め、今進めているところであります。この整備目標で設置を求めている昇降機の範囲には、御指摘
- 文部科学委員会
○中村副大臣 文部科学副大臣の中村裕之です
○中村副大臣 文部科学副大臣の中村裕之です。 松本文部科学大臣をお支えし、国家、社会の礎である教育の振興、スポーツ立国の実現を始めとする文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 斎藤委員長、理事、委員の皆様の格別なる御支持、御支援、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
- 文教科学委員会
○副大臣(中村裕之君) 文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之です
○副大臣(中村裕之君) 文部科学副大臣を拝命いたしました中村裕之です。 松本大臣をお支えし、国家、社会の礎である教育の振興、そしてスポーツ立国の確立を始めとする文部科学行政の一層の推進に全力を尽くしてまいります。 熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様の格別なる御支持、御支援、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、「温泉文化」のユネスコ無形文化遺産への二〇二八年登録を推進することを求める意見書外三百六十五件であります。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○中村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十六回国会、城井崇君外十名提出、学校給食法の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、津村啓介君外七名提出、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案 及び 第二百十七回国会、津村啓介君外七名提出、義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律の一部を改正する法律案 並びに 文部科学行
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は三百八十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、「子供の貧困対策の推進と就
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十三分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔
- 文部科学委員会
○中村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○中村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十六回国会、城井崇君外十名提出、学校給食法の一部を改正する法律案 津村啓介君外七名提出、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案 及び 津村啓介君外七名提出、義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律の一部を改正する法律案 並びに 文部科学行政の基本施策に関する件 生涯学習
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官北尾昌也君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官徳増伸二君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、法務省大臣官房司法法制部長松井信憲君、文部科学省大臣官房総括審議
- 文部科学委員会
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 辻委員に申し上げます
○中村委員長 辻委員に申し上げます。 委員会における書籍やまきなどの物品の提示は、事前に許可を得ることとなっておりますので、以後はそのようにお願いしたいと思います。
- 文部科学委員会
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。松島みどり君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○中村委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。船田元君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件、特に学校教育を取り巻く諸課題について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として、白梅学園大学名誉教授無藤隆君、東京学芸大学現職教員支援センター機構教授大森直樹君、東京学芸大学教職大学院教授堀田龍也君、上智大学総合人間科学部教授、教職・学芸員課程センター長澤田稔君、以上四名の方々に御出席をいただいております
- 文部科学委員会
○中村委員長 荒井議員、時間がありませんので、答弁者を絞ってください
○中村委員長 荒井議員、時間がありませんので、答弁者を絞ってください。
- 文部科学委員会
○中村委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○中村委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、大変貴重な御意見をお述べいただきましたこと、本当にありがとうございます。今後の文部科学行政の参考にさせていただきたいと思います。委員会を代表して、心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。(拍手) 次回は、来る十八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員
- 文部科学委員会
○中村委員長 無藤参考人、ありがとうございました
○中村委員長 無藤参考人、ありがとうございました。 次に、大森参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○中村委員長 大森参考人、ありがとうございました
○中村委員長 大森参考人、ありがとうございました。 次に、堀田参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○中村委員長 堀田参考人、ありがとうございました
○中村委員長 堀田参考人、ありがとうございました。 次に、澤田参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○中村委員長 澤田参考人、ありがとうございました
○中村委員長 澤田参考人、ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 文教科学委員会
○衆議院議員(中村裕之君) おはようございます
○衆議院議員(中村裕之君) おはようございます。 ただいま議題となりましたスポーツ基本法及びスポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 スポーツ基本法が平成二十三年に議員立法により制定されてから十四年が経過しようとしており、この間、スポーツを取り巻く社会環境は大きく変化いたしました。 健康長寿社会や
- 本会議
○中村裕之君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申…
○中村裕之君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本案は、スポーツを取り巻く環境の変化に対応するため、スポーツ基本法について、前文及び基本理念の見直し、地方スポーツ推進計画に係る規定の整備、基本的施策の拡充等の措置を講ずるとともに、スポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律について、国等が連携を図る関係者として一般社団法人日本スポーツフェア
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十三日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時八分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 起立総員
○中村委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 スポーツ基本法及びスポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、かねてより各会派間において御協議いただいておりましたが、理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得ま
- 文部科学委員会
○中村委員長 お諮りいたします
○中村委員長 お諮りいたします。 本起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○中村委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 文部科学行政の基本施策に関する件、特に学校教育を取り巻く諸課題について調査のため、来る十三日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。松野博一君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房総合政策推進室副室長矢作修己君、知的財産戦略推進事務局次長守山宏道君、警察庁交通局長早川智之君、こども家庭庁長官官房審議官源河真規子君、総務省大臣官房審議官須藤明裕君、外務省大臣官房参事官三宅浩史君、財務省大臣
- 文教科学委員会
○衆議院議員(中村裕之君) ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教…
○衆議院議員(中村裕之君) ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び概要を御説明いたします。 本修正は、令和六年十二月の財務大臣と文部科学大臣による教師を取り巻く環境整備に関する合意において掲げられた目標とその実現に向けて必要な措置等を法律上明らかにすることにより、本法律案の実効
- 本会議
○中村裕之君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会におけ…
○中村裕之君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、教員に優れた人材を確保する必要性に鑑み、公立の義務教育諸学校等における働き方改革の一層の推進、組織的な学校運営及び指導の促進並びに教員の処遇の改善を図るため、教育委員会に対する業務量管理・健康確保措置実施計画の策定及び公表等の義務づけ、主務教諭の職の新設、教職調整額
- 文部科学委員会
○中村委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、今枝宗一郎君外四名から、自由…
○中村委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、今枝宗一郎君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。日野紗里亜君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これにて討論は終局いたしました
○中村委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 起立多数
○中村委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。あべ文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○中村委員長 お諮りいたします
○中村委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十五分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 この際、お諮りいたします
○中村委員長 この際、お諮りいたします。 本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います
○中村委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。亀井亜紀子君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました
○中村委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります
○中村委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。大石あきこ君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、本案に対し、今枝宗一郎君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。高橋英明君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします
○中村委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより採決に入ります
○中村委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、今枝宗一郎君外六名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 起立多数
○中村委員長 起立多数。よって、本修正案は可決されました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 起立多数
○中村委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 この際、議員田村貴昭君から委員外の発言を求められておりますが、こ…
○中村委員長 この際、議員田村貴昭君から委員外の発言を求められておりますが、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 田村貴昭君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。萩生田光一君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官竹林悟史君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、文部科学省総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君、スポーツ庁次長寺門成真君、厚生
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 午後四時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○中村委員長 午後四時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後四時開議
- 文部科学委員会
○中村委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました
○中村委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。 次回は、来る十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。萩生田光一君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 速記を起こしてください
○中村委員長 速記を起こしてください。 厚生労働省尾田大臣官房審議官。(大石委員「文科省に聞きましたけれども。文科大臣に聞きましたけれども。厚労省には次に聞きます。だから文科大臣です。速記を止めてください、時計を」と呼ぶ) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 速記を起こしてください
○中村委員長 速記を起こしてください。 あべ文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○中村委員長 速記を止めてください
○中村委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時一分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 ありがとうございました
○中村委員長 ありがとうございました。 次に、渡辺参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○中村委員長 この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します
○中村委員長 この際、政府より発言を求められておりますので、これを許します。望月初等中等教育局長。
- 文部科学委員会
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。木原稔君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君、厚生労働省大臣官房審議官森真弘君、大臣官房審議官尾田進君、経済産業省大臣官房審議官
- 文部科学委員会
○中村委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○中村委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございます。委員会を代表いたしまして、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。(拍手) 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○中村委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 ありがとうございました
○中村委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、戸田市教育委員会教育長戸ヶ崎勤君、日本教職員組合中央執行委員長梶原貴君、全日本教職員連盟委員長渡辺陽平君、大阪大学大学院人間科学研究科准教授高橋哲君、以上四名の方々に御出席をいただいております。
- 文部科学委員会
○中村委員長 ありがとうございました
○中村委員長 ありがとうございました。 次に、梶原参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○中村委員長 ありがとうございました
○中村委員長 ありがとうございました。 次に、高橋参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○中村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○中村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 正午休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 文部科学委員会
○中村委員長 あべ文部科学大臣、時間が過ぎておりますので、まとめてください
○中村委員長 あべ文部科学大臣、時間が過ぎておりますので、まとめてください。
- 文部科学委員会
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高橋英明君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 あべ文部科学大臣、時間が過ぎていますので、おまとめください
○中村委員長 あべ文部科学大臣、時間が過ぎていますので、おまとめください。
- 文部科学委員会
○中村委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○中村委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る二十五日金曜日午前九時、参考人として戸田市教育委員会教育長戸ヶ崎勤君、日本教職員組合中央執行委員長梶原貴君、全日本教職員連盟委員長渡辺陽平君、大阪大学大学院人間科学研究科准教授高橋哲君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る二十五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官須藤明裕君、文部科学省総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局私学部長浅野敦行君、スポーツ庁次長寺門成真君、文化庁次長合田哲雄
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。三谷英弘君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 ありがとうございました
○中村委員長 ありがとうございました。 次に、佐久間参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○中村委員長 ありがとうございました
○中村委員長 ありがとうございました。 次に、末冨参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○中村委員長 ありがとうございました
○中村委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々からの意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○中村委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。永岡桂子君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○中村委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 参考人の皆様には、大変貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。委員会を代表して、心から厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。(拍手) 次回は、来る二十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、国立大学法人千葉大学副学長、教育学部教授貞広斎子君、慶應義塾大学教職課程センター教授佐久間亜紀君、東北大学大学院教育学研究科教授青木栄一君、日本大学文理学部教授末冨芳君、以上四名の方々に御出席をいただ
- 文部科学委員会
○中村委員長 ありがとうございました
○中村委員長 ありがとうございました。 次に、青木参考人にお願いいたします。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより質疑に入ります
○中村委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉川元君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局公務員部長小池信之君、文部科学省総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長伊藤学司君、厚生労働省大臣官房審議官尾田進君の出席を求め
- 文部科学委員会
○中村委員長 午後零時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○中村委員長 午後零時五十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十六分休憩 ――――◇――――― 午後零時五十分開議
- 文部科学委員会
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。佐々木ナオミ君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 速記を起こしてください
○中村委員長 速記を起こしてください。 次に、高橋永君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 速記を止めてください
○中村委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○中村委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る十八日金曜日午前九時、参考人として国立大学法人千葉大学副学長、教育学部教授貞広斎子君、慶應義塾大学教職課程センター教授佐久間亜紀君、東北大学大学院教育学研究科教授青木栄一君、日本大学文理学部教授末冨芳君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。あべ文部科学大臣。 ――――――――――――― 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 速記を止めてください
○中村委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 速記を起こしてください
○中村委員長 速記を起こしてください。 望月初等中等教育局長。
- 文部科学委員会
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 違う、違う
○中村委員長 違う、違う。一回ちょっと戻ってください。(吉川(元)委員「ちょっと時間を止めてください」と呼ぶ)はい。ちょっと時間を止めます。止めてください。 〔速記中止〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。今枝宗一郎君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 時間を
○中村委員長 時間を。開催します。 望月初等中等教育局長。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官阿部竜矢君、総務省自治行政局公務員部長小池信之君、出入国在留管理庁在留管理支援部長福原申子君、外務省大臣官房参事官三宅浩史君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長茂里毅君、初
- 本会議
○中村裕之君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会におけ…
○中村裕之君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、多数の子等の教育費を負担している家庭における負担の軽減を図るため、当該家庭の学生等に係る大学等の授業料等の減免制度を創設する等の措置を講ずるものであり、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、授業料等減免の対象者として、低所得者世帯の学生等に加え、多子世
- 文部科学委員会
○中村委員長 お諮りいたします
○中村委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、今枝宗一郎君外四名から、自由…
○中村委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、今枝宗一郎君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。眞野哲君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります
○中村委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。高橋英明君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これにて討論は終局いたしました
○中村委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君、文部科学省総合教育政策局長茂里毅君、高等教育局長伊藤学司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小山千帆君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○中村委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 この際、本案に対し、坂本祐之輔君外一名から、立憲民主党・無所属及…
○中村委員長 この際、本案に対し、坂本祐之輔君外一名から、立憲民主党・無所属及び国民民主党・無所属クラブの二派共同提案による修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。坂本祐之輔君。 ――――――――――――― 大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより採決に入ります
○中村委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、坂本祐之輔君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 起立少数
○中村委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 原案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 起立多数
○中村委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 起立多数
○中村委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、ただいまの附帯決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。あべ文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 次回は、明十九日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて…
○中村委員長 次回は、明十九日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。安藤じゅん子君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官日向信和君、総合教育政策局長茂里毅君、高等教育局長伊藤学司君、高等教育局私学部長浅野敦行君、科学技術・学術政策局長井上諭一
- 文部科学委員会
○中村委員長 この際、暫時休憩いたします
○中村委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十時二十五分休憩 ――――◇――――― 午前十一時三十分開議
- 文部科学委員会
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。前原誠司君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○中村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより質疑に入ります
○中村委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。あべ文部科学大臣。 ――――――――――――― 大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 次回は、来る十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○中村委員長 次回は、来る十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十三分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 この際、お諮りいたします
○中村委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官竹林悟史君、文部科学省総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長伊藤学司君、高等教育局私学部長浅野敦行君、文化庁次長合田哲雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 委員長を通してください
○中村委員長 委員長を通してください。(大石委員「委員長、問題があると思いませんか、これ。時計を止めてください」と呼ぶ)
- 文部科学委員会
○中村委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○中村委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時八分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十分開議
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として財務省主計局次長中山光輝君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官日向信和君、総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長伊藤学司君、高等教育局私学部長浅野敦行君、科学技術・学術政策局長井上諭一君、国際統括官渡
- 文部科学委員会
○中村委員長 望月初等中等教育局長
○中村委員長 望月初等中等教育局長。(竹内(千)委員「済みません、これについては大臣の見解を聞かせていただきたいんですが」と呼ぶ) 引き続きやります。
- 文部科学委員会
○中村委員長 次回は、来る十四日金曜日午前九時十分理事会、午前九時二十分委員会…
○中村委員長 次回は、来る十四日金曜日午前九時十分理事会、午前九時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十八分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。簗和生君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。亀井亜紀子君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 次に、令和七年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いたし…
○中村委員長 次に、令和七年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いたします。武部文部科学副大臣。
- 文部科学委員会
○中村委員長 以上で説明は終わりました
○中村委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、来る十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十四分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事美延映夫君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に高橋英明君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○中村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 文部科学行政の基本施策に関する事項 生涯学習に関する事項 学校教育に関する事項 科学技術及び学術の振興に関する事項 科学技術の研究開発に関する事項 文化芸術、スポーツ及び青少年に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、
- 文部科学委員会
○中村委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます
○中村委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 文部科学大臣から所信を聴取いたします。あべ文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は九十三件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、学校施設等への冷房設備の整備に
- 文部科学委員会
○中村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○中村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 城井崇君外十名提出、学校給食法の一部を改正する法律案 並びに 文部科学行政の基本施策に関する件 生涯学習に関する件 学校教育に関する件 科学技術及び学術の振興に関する件 科学技術の研究開発に関する件 文化芸術、スポーツ及び青少年に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいた
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○中村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。今枝宗一郎君。
- 文部科学委員会
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十四分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 あべ文科大臣、時間が過ぎていますので、コンパクトにお願いします
○中村委員長 あべ文科大臣、時間が過ぎていますので、コンパクトにお願いします。
- 文部科学委員会
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○中村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。あべ文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君、文部科学省大臣官房長西條正明君、大臣官房学習基盤審議官森孝之君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長茂里毅君、初等中等教育局長望月禎君
- 文部科学委員会
○中村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○中村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 文部科学委員会
○中村委員長 これより会議を開きます
○中村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、文部科学委員長に就任いたしました中村裕之でございます。 当委員会所管の教育、科学技術、文化芸術、スポーツなどに対する国民の関心は高く、その充実を図っていくことは国政上の重要な課題であります。 特に、次世代を担う子供たちが、その能力、希望に応じた細やかな教育を受けられることはもとより、学ぶ意欲のある若
- 文部科学委員会
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○中村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十五分散会
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 この際、あべ文部科学大臣、武部文部科学副大臣、野中文部科学副大臣…
○中村委員長 この際、あべ文部科学大臣、武部文部科学副大臣、野中文部科学副大臣、金城文部科学大臣政務官及び赤松文部科学大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。あべ文部科学大臣。
- 文部科学委員会
○中村委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○中村委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事三谷英弘君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 今枝宗一郎君 及び 小林 茂樹君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 文部科学委員会
○中村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○中村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 文部科学行政の基本施策に関する事項 生涯学習に関する事項 学校教育に関する事項 科学技術及び学術の振興に関する事項 科学技術の研究開発に関する事項 文化芸術、スポーツ及び青少年に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、
- 原子力問題調査特別委員会
○中村委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○中村委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました中村裕之です。 本委員会は、原子力規制行政が適正に行われるよう、原子力規制委員会を監視することを目的としております。 原子力利用においては、安全性の確保が大前提であり、その上で、国民理解の促進及び原子力発電所立地地域との信頼関係構築が不可欠であります。このような認識
- 原子力問題調査特別委員会
○中村委員長 ただいまの伴野豊君の動議に御異議ありませんか
○中村委員長 ただいまの伴野豊君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 原子力問題調査特別委員会
○中村委員長 御異議なしと認めます
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 泉田 裕彦君 大西 英男君 葉梨 康弘君 古川 康君 伴野 豊君 山崎 誠君 小野 泰輔君 及び 平林 晃君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 是非工夫をして、分かりやすい基準を示していただきたいと思いま…
○中村(裕)委員 是非工夫をして、分かりやすい基準を示していただきたいと思いますが、地域によっては、大きく変動する地域もあるわけです。急速に一定の工種の賃金が上がったりしているような場合がありまして、労務費の基準が逆に賃上げの足かせになるようではいけないというふうに思うわけです。その意味では、更新の頻度が非常に重要になると思いますけれども、その点、どのようにお考えか、お伺いいたします。
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 足かせとならないような、そういった改定を進めていただきたいと…
○中村(裕)委員 足かせとならないような、そういった改定を進めていただきたいと思います。問題意識を共有しているようですので、よくよく検討していただければと思います。 次に、契約変更協議について伺います。 法案では、民間契約において、工期や請負代金などの変更について受注者が発注者に申し出た場合であっても、発注者には協議に応じるという努力義務しか課されていないわけであります。この努力義務にどの
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 おはようございます
○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村裕之です。 質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げながら、早速質問をさせていただきます。 建設業の担い手確保のためには、いわゆる三K、きつい、汚い、危険という状況から、新四K、給料がよく、休暇が取れて、希望があり、格好いいという新四Kの建設業に転換をして、魅力を高めていく必要があります。その意味では、労働基準法の完全適用に併せて
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 請負契約というのは、請け負け契約と書くんですよね
○中村(裕)委員 請負契約というのは、請け負け契約と書くんですよね。工事を請ける方がどうしても弱いような、そういうような商慣行だったというふうに思いますけれども、ホットラインとかGメンとか、また公取との連携とかで是非実効性を高めていただいて、適正な契約変更が行われるようにお願いしたいと思います。 その上で、請負金額の変更協議に注文者が応じるように徹底するということでありますけれども、やはりそれ
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 確かに、資材価格が下落した局面でもこれが適用されるという面が…
○中村(裕)委員 確かに、資材価格が下落した局面でもこれが適用されるという面がありますので、一方的に、上がったときばかりのことを言うのはおかしいというのはそのとおりだと思いますけれども、現状を見ると、下落した変更というのは多少の例はあるにしても、資材価格高騰の方がずっと適用例が多いわけでありまして、こうした中で、その負担を何となく納得感のない形で請負業者に負わせるというのはやはり適当ではないという
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 副大臣、ありがとうございます
○中村(裕)委員 副大臣、ありがとうございます。 教職調整額の増額だけではやはりまだまだ足りないと思っていますので、是非、この人確法の部分も考慮に入れた対応をいただきたいと思います。 優秀な人材を確保するためには、できるだけ多くの方々に採用試験に挑戦をしていただきたいというふうに考えていますけれども、現在、その採用試験の時期が遅いために、民間企業に人材が流れているというような指摘があります
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 あべ副大臣から力強い答弁をいただきました
○中村(裕)委員 あべ副大臣から力強い答弁をいただきました。今後の取組に期待をして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 総額としては増えているということですけれども、しかし、基盤的…
○中村(裕)委員 総額としては増えているということですけれども、しかし、基盤的経費というものと違って、大学の競争的資金というのは、大学の研究者がこの競争的資金を確保するために大変な申請書を書いて、そして、その競争的資金を獲得した研究が成果を上げたのかどうかということの報告書も作るわけであります。そうした研究以外の事務処理等に多くの時間を割かれていて、研究に没頭できないという状況が指摘をされています
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 自由民主党の中村裕之です
○中村(裕)委員 自由民主党の中村裕之です。 大臣所信に対しての質疑をさせていただきます。 初めに、教師の処遇改善等についてでございます。 大臣所信では、教師は公教育の再生に欠かせない存在とし、教師を取り巻く環境整備は喫緊の課題だというふうに述べております。採用試験の平均倍率は、かつて十三倍あったものが、今三・七倍まで低下をしているということでありまして、教師のなり手不足への対応はもう
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 よく言われる財政健全化、効率化ということで、行革のような考え…
○中村(裕)委員 よく言われる財政健全化、効率化ということで、行革のような考え方ですけれども、大学は教育と研究を担うわけですけれども、その研究というのは我が国の将来の果実を得る重要な役割を担っています。なかなか資源が乏しい日本にとっては、人材というのが大きな資源であり、将来の日本を支えるわけでありますけれども、この部分にも財政健全化、効率化を求められてきたということでありまして、このことが私は残念
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 高学年教科担任制、業務支援員等々、全学校に配置をするというこ…
○中村(裕)委員 高学年教科担任制、業務支援員等々、全学校に配置をするということでありますから、先生方の負担も少しは減るのかなというふうに思いますけれども、しかし、私、概算要求に盛り込んでいた手当の充実というのが、この令和六年度予算案に計上されていないということにショックを受けました。遺憾に思っています。やはりここの部分というのは目に見える改革の一歩でありますから、これは集中改革期間の初年度に確実
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 給特法の改正も令和六年度中に行って、令和七年度には今の四%を…
○中村(裕)委員 給特法の改正も令和六年度中に行って、令和七年度には今の四%を一〇%に上げるべきだというのが自民党からの提言にも入っているわけですけれども、手当は、それとは別に、それこそ手当てをできたはずなんですよね。そこをやはり頭出しでしっかりやっておくことというのは重要だったと思いますが、この点も含めて、令和七年度にはしっかりとした対応をしていただきたいと思っています。 そこで、確認をした
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 その更に一か月の前倒し等の取組が成果を上げることを期待してお…
○中村(裕)委員 その更に一か月の前倒し等の取組が成果を上げることを期待しておりますけれども、まずは、時期のみならず、処遇改善、働き方改革等々をしっかりとこの三年間で集中して成果を上げていただきたい、そのことを期待したいと思います。 次に、高等教育の予算、主に国立大学法人についてお伺いしたいと思います。 大臣所信では、国立大学法人運営費交付金を安定的に確保すると述べております。この運営費交
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 まだちょっと時間がかかるようでありますから、点検によってこれ…
○中村(裕)委員 まだちょっと時間がかかるようでありますから、点検によってこれをしっかりと国民の皆様に説明していくことが重要だというふうに私も考えております。 今回の法案で、財源を確保する中で、高速道路の進化についても非常に重要なテーマになってくると思います。 恐らく、国際的に見ると、日本の高速道路ネットワークというのは脆弱性があるというふうに私は思っていまして、ミッシングリンクもあります
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 おはようございます
○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村裕之です。 参考人の皆様には、大変貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。法案審議に参考にさせていただくために質疑をさせていただきます。 平成二十六年から法定化された点検によりまして更新が必要な箇所が明らかになりまして、それらの財源を確保する上で、料金の大幅値上げによらないで確保する上で、債務償還期限を延ばしていくということ
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 大変ありがとうございます
○中村(裕)委員 大変ありがとうございます。 全くそのとおりだと思っていまして、例えば災害時、また交通事故のときでも、暫定二車であると完全に通行止めになってしまいますけれども、四車線あることによって交通が確保、又は復旧が早くできるということは非常に重要なことだと思っていまして、私は北海道なんですが、北海道は暫定二車線が非常に多い。トラック協会からは、暫定二車線のところも同じ料金を取るのかと、そ
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 ありがとうございます
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 確かに、近隣にお住まいの方も利用者ですし、長距離を移動する方も利用者ですので、そうした全体のネットワークの中でどういう方法がいいのか、それぞれが自分の管理をしているところだけを考えるのではなくて、連携をして全体最適を求めるような仕組みをつくっていくべきでないかなというふうに私も思っていますので、参考にさせていただきたいと思います。 高度化の中で、も
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 防災用のインターチェンジというのは、やはりあの立ち往生の状況…
○中村(裕)委員 防災用のインターチェンジというのは、やはりあの立ち往生の状況を見ると、必要になるのかなというふうに思います。非常にいい御助言だというふうに思っています。 もう時間も大分迫ってまいりましたが、法案と直接というより、私の考えを少し述べますけれども、やはり分散型国土を形成していく必要があると思うんですね。大規模な災害のリスクを減らしていくということもありますし、分散型国土を形成して
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 ありがとうございます
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 国土交通省の方にこの社会的割引率の話をしましたら、そんな要望は地方から上がってきていないというんですよね。それは、みんな、BバイCが一いかないからといって国に上げないから、届かないんですよ。ところが、地方にはBバイCが足りないんだという悩みがいっぱいあるわけです。 この投資機会を逃さないために、十年国債の金利と連動するような、そんな社会的割引率にし
- 予算委員会
○中村(裕)委員 春には勤務実態調査の速報値が出ます
○中村(裕)委員 春には勤務実態調査の速報値が出ます。それを見て骨太方針に盛り込んでいくということは非常に重要なことだと思います。党の方もそれに向けて準備を進めていきたいというふうに思います。 次に、永岡大臣にお伺いしたいと思いますが、不登校の小中学生が増えています。新型コロナ感染症の影響もあるというふうに分析をされていますけれども、不登校が二十四・五万人に及んでいます。その人数、増加率とも過
- 予算委員会
○中村(裕)委員 可能なところから順次実施ということでありますが、そういった一…
○中村(裕)委員 可能なところから順次実施ということでありますが、そういった一人一台端末を活用して子供さんの心の状況、不安などをいち早く察知して、チーム学校として対応していくと、子供たちの安心も非常に高まるんだと思います。是非、この取組は、一部の学校の取組にとどまらず、全国一律にやっていただきたいというふうに思います。これからの、また骨太方針等々、私たちも提案をしてまいりたいと思いますので、大臣に
- 予算委員会
○中村(裕)委員 野村大臣、ありがとうございます
○中村(裕)委員 野村大臣、ありがとうございます。 第三・四半期の対策を第四・四半期にも継続するということを検討中ということでありますが、是非継続をしていただきたい、そのことをまず申し上げますし、従来の制度が、長期間の高止まりになると非常に効果が薄れてしまうことから、その対応についても是非早期の検討をお願いしたいと思います。 続いて、カレントアクセスについて伺います。 乳製品のカレント
- 予算委員会
○中村(裕)委員 大臣、ありがとうございます
○中村(裕)委員 大臣、ありがとうございます。 残り一万トンのうちの脱脂粉乳の入札は行わないということは表明されました。少し、少しというか、本当にありがたく思います。令和五年度においても、そのような適正な判断を続けていただければというふうに思います。 次に、経済産業大臣にお伺いします。 大臣に行おうとしましたが、時間が来ましたので、おわびを申し上げて、質問を終わらせていただきます。
- 予算委員会
○中村(裕)委員 おはようございます
○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村裕之です。 質問の機会をいただいたことに心から感謝を申し上げまして、早速質問をさせていただきます。 私は今、自民党の文部科学部会長を務めております。岸田内閣が掲げる人への投資に大きな期待を持っている一人であります。教育は国家百年の計でありまして、岸田内閣の人への投資に期待をしているところでありますが、まず初めに、GIGAスクール構想につ
- 予算委員会
○中村(裕)委員 全国に展開をしていくことが必要だということを感じられたという…
○中村(裕)委員 全国に展開をしていくことが必要だということを感じられたということであります。 私も、二〇一九年、文部科学大臣政務官を務めているときに、佐賀県の小学校に視察に行きました。教室の中で五、六人のグループをつくって、それぞれ協力をしてプログラムを組み立てて、教室の中にペッパー君がいまして、プログラムができたらペッパー君につなぐと、ペッパー君が御挨拶をしてくれる、正しければ。それで歓声
- 予算委員会
○中村(裕)委員 総理から本当に前向きな答弁をいただいて、感謝を申し上げます
○中村(裕)委員 総理から本当に前向きな答弁をいただいて、感謝を申し上げます。 戸田の小学校の視察では、総理は、若い教職員の方と意見交換をされたというふうに伺っています。車座で、有意義な時間をお持ちになったと思いますが、今、教師のなり手不足が指摘をされていて、問題になっています。学校現場にはできるだけ優秀な方々に教師として勤めていただきたいというふうにも思っているところでありまして、教師の処遇
- 原子力問題調査特別委員会
○中村(裕)委員 おはようございます
○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村でございます。 質問の機会をいただいたことに感謝申し上げながら、早速質問に入っていきたいと思います。 初めに、高レベル放射性廃棄物処分場についてでございます。 私の地元の二つの自治体が、今、文献調査に手を挙げ、その調査を進行しているところであります。道内の報道を見ますと、自然豊かな北海道にそうした施設を持ち込んでいいのかというような
- 原子力問題調査特別委員会
○中村(裕)委員 運転期間については利用の観点から判断をするべきものだ、規制委…
○中村(裕)委員 運転期間については利用の観点から判断をするべきものだ、規制委員会としては技術的、科学的見地からきちんと審査をしていく、そういう役割分担であろうと思います。 十一月二日の規制委員会では、高経年化した発電用原子炉の規制の在り方について素案が示されたと承知をしております。この案について山中委員長は、現行制度よりもはるかに厳しい制度であると説明をしたところであります。 利用政策側
- 原子力問題調査特別委員会
○中村(裕)委員 二〇〇三年のソフトの規制と二〇一二年のハードの規制、両面から…
○中村(裕)委員 二〇〇三年のソフトの規制と二〇一二年のハードの規制、両面からこれを行っていくということで、この審査の信頼性が高ければ運転が認められる、そのことについても国民の皆さんの理解も得やすいのではないかと思っています。 私は、規制委員会の取り組んでいる仕事というのは、もちろん法に基づいていますし、正しいことをやっているということは認識しておりますが、しかし、今の社会の要請というのは必ず
- 原子力問題調査特別委員会
○中村(裕)委員 審査の体制強化とともに審査の迅速性を強く求めて、時間になりま…
○中村(裕)委員 審査の体制強化とともに審査の迅速性を強く求めて、時間になりましたので、質問を終わります。 ありがとうございます。
- 原子力問題調査特別委員会
○中村(裕)委員 太田副大臣から、確実に確立をしていくという答弁がございました
○中村(裕)委員 太田副大臣から、確実に確立をしていくという答弁がございました。少しほっとしておりますけれども、着実に進めていただければと思います。 太田副大臣、お忙しければ退席をしていただいて結構です。もし議論に関心があれば残っていただいて。 さて、今議論されている原発の運転期間についてであります。 原発の運転期間については、原子炉等規制法に規定をされているわけでありますけれども、現
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 自民党文部科学部会としても決議をしておりますので、一生懸命後…
○中村(裕)委員 自民党文部科学部会としても決議をしておりますので、一生懸命後押しをしてこれを実現していきたいと思いますので、文部科学省としても積極的な取組をお願いします。 次に、科学技術イノベーション投資についてであります。 私は、世界の、国際社会の中で日本がなくてはならない国になる、不可欠性を持つことが非常に重要だと思っておりまして、そのことが、ある意味安全保障上も非常に大きな役割を果
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 本件については、たくさんの先生方から御質問もあるでしょうから…
○中村(裕)委員 本件については、たくさんの先生方から御質問もあるでしょうから、私からはこの辺にとどめますが、実態を把握するというのが一番大切なことだと思いますので、スピード感も大事ですけれども、その点、心してかかっていただければと思います。 次に、教師の処遇改善について伺ってまいります。 教師のなり手が少ない。学校現場はブラックな職場だ、非常に長時間労働であるとか負担が大きい、また、様々
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 実態調査も進んでいて、取りまとめにはまだ半年以上かかるという…
○中村(裕)委員 実態調査も進んでいて、取りまとめにはまだ半年以上かかるということですし、時間がかかることですけれども、大臣から、あらゆる手だてを講じてという言葉もありました。本当に、優秀な人材が教師になりたい、そういうふうに思えるような処遇に変えていけるように、私たちも協力をしていきたいと思います。 次に、岸田内閣が掲げる新しい資本主義、特に人への投資についてであります。 この点、文部科
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 おはようございます
○中村(裕)委員 おはようございます。自民党の中村でございます。 早速質問に入ります。 まずは、旧統一教会についてであります。 文化庁は、昨日、報告徴収、質問権の適切な行使に向けて専門家会議を開催したと承知をしております。この会議、宗教法人制度の運用等に関する調査研究協力者会議という名称ですけれども、大学教授等の有識者に加えまして、宗教法人関係者も多く委員を務められていると承知しており
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 行使に当たっては基準を明らかにすることが重要だ、そういった議…
○中村(裕)委員 行使に当たっては基準を明らかにすることが重要だ、そういった議論だったというふうに伺いました。もちろん、法令を踏まえた明確な基準を定めて進めていくべきだと考えています。 総理の答弁等からすると、組織性や悪質性や継続性など、そういったところが一つの基準になるんだろうというふうに思いますけれども、今後の進め方についてお伺いしたいと思います。
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 我が国の研究力の低下が指摘をされています
○中村(裕)委員 我が国の研究力の低下が指摘をされています。ここでしっかり転換をして、腰を据えて、知的欲求を基にした研究がしっかり進められるように共に頑張っていきたいと思いますので、これからもお力添えといいますか、省としての頑張りを期待し、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 一般的な基準を定めて、年内の行使を目指していくという答弁がご…
○中村(裕)委員 一般的な基準を定めて、年内の行使を目指していくという答弁がございました。 もちろん、速やかな質問権の行使、報告徴収というのが大事なことでありますけれども、私自身は、更に重要なことは、実態をしっかり把握をできる、そうした質問権の行使、報告徴収が重要だというふうに考えています。そのことがその後の手続等につながっていくものだというふうに思っていますが、宗務課、文化庁、文部科学省内だ
- 国土交通委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 農業用水の供給停止が続くことによりまして農作物の収穫量や収入の減少につながらないように、まずは復旧に向けて全力で対応していきます。 その上で、農業共済におきましては、水不足による干害、干上がる害、干害も共済事故の一つとして、収穫量の減少があった場合に共済金を支払う対象としております。また、収入保険においては収入が減少した場合に保険金を支払う対象
- 国土交通委員会
○副大臣(中村裕之君) まだこれ復旧途上でありますし、影響もまだ明確になってい…
○副大臣(中村裕之君) まだこれ復旧途上でありますし、影響もまだ明確になっていない状況でありますので、今後その推移を見ながら判断してまいりたいと思います。
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 昨年十二月に閣議決定をされました令和三年の地方からの提案等に関する対応方針を踏まえ、政策上実質的な役割を認められない等の観点から見直すべき計画策定について地方からの提案を重点的に募集するとともに、農林水産省においても、地方の自主性及び自立性を高める観点からの見直しを検討するよう内閣府から依頼を受けているところであります。 一方、今後、高齢化、人
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 一七・三%値上がりをして、その後、国民の皆様は次々に短…
○副大臣(中村裕之君) 一七・三%値上がりをして、その後、国民の皆様は次々に短期間で値上がりをしていくんではないかという不安があったと思います。そういったところを岸田総理が御説明をされたものと私は理解しています。
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 改正法案の基盤法に基づく協議の場と活性化法に基づく協議…
○副大臣(中村裕之君) 改正法案の基盤法に基づく協議の場と活性化法に基づく協議会は、いずれも地域の計画的な土地利用の在り方について関係者が協議を行うために設けられるものであります。 このため、将来の農業の在り方について話し合っていただく協議の場については、活性化法に基づく協議会を兼ねるものとして一体的に開催をしていただくことで地域の農地の活用方法についての合意形成がより円滑に図られるものと考え
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 先生のお話にありましたとおり、今回の人と農地の関連施策…
○副大臣(中村裕之君) 先生のお話にありましたとおり、今回の人と農地の関連施策の見直しについて法案の検討を行っている段階で、二月九日に全国市長会から地域計画の策定等について御意見をいただいたところでありました。その後、農林水産省において法案の具体化を進め、全国市長会に実際の具体的な法案の内容や考え方等について情報提供を行ったところであります。その上で、三月二十二日に新たに出された御意見では、今回の
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 舟山先生の御指摘は、市町村などの担当者にとってはやっぱ…
○副大臣(中村裕之君) 舟山先生の御指摘は、市町村などの担当者にとってはやっぱり非常に分かりづらい面があるという点では、おっしゃることは、御指摘は当たっているというふうに思いますし、担い手という言葉を使いながら、さらに農業を担う者というこの新しい呼び方を出したことも、やはり少し混乱を招くおそれがあるなという、私もそういう感じを受けております。 いずれにしても、中心経営体と担い手であるとか、同意
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 農業委員会の委員の任命に当たっては、担い手として農業経…
○副大臣(中村裕之君) 農業委員会の委員の任命に当たっては、担い手として農業経営の改善に取り組んでいる者の意見が運営に反映されるようにするため、原則として委員の過半を認定農業者等が占めることとしておりまして、認定農業者の意見を反映していくことが重要であるというふうに考えておりますので、これを基本として、まあ一部例外もですね、例えば認定の……(発言する者あり)ええ、例外もありますけれども、その過半を
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) まずもって、酒井先生の御地元の農家の皆さんに心からお見…
○副大臣(中村裕之君) まずもって、酒井先生の御地元の農家の皆さんに心からお見舞いを申し上げます。 現在、愛知県矢作川の明治用水頭首工において大規模な漏水が発生しまして、農業用水の取水が困難となっておりますけれども、農水省としては、できるだけ早期に通水を再開することが重要と考えているところであります。 このため、現場に応急ポンプを設置する作業を進めており、順次用水供給を再開するとともに、地
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 谷合先生御指摘のとおり、二月に市長会から御意見をいただ…
○副大臣(中村裕之君) 谷合先生御指摘のとおり、二月に市長会から御意見をいただいて具体的な法案の内容等について情報提供してきたところであり、その後に、新たな義務付けについて地域の実情に応じた対応等、運用上の御要望をいただいたところであります。 本法案については、地域の話合いによる目指すべき将来の農地利用の姿を明確化していただくこととしていること、また地域計画の策定についても周知期間と合わせて三
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 効果的な周知についての質問でございますが、本法案が可決…
○副大臣(中村裕之君) 効果的な周知についての質問でございますが、本法案が可決された場合には、改正の内容について、地方公共団体や関係者、関係団体等に丁寧に説明を行ってまいります。その際、改正の内容だけではなくて、現行の農山漁村活性化法の仕組みについてもしっかり現場に周知してまいります。 具体的には、地方公共団体や関係者、関係団体等に対して、ウエブ等を活用し、幅広く説明会を実施するほか、分かりや
- 外交防衛委員会
○副大臣(中村裕之君) 食料安全保障につながるODAについて御質問をいただきま…
○副大臣(中村裕之君) 食料安全保障につながるODAについて御質問をいただきました。 農林水産分野における国際協力としては、これまで途上国の飢餓や貧困の撲滅などの課題解決に加え、我が国の食料安全保障確保の観点から、途上国との関係強化を図るべく、政策アドバイザーや専門家の派遣、研修生の受入れ、官民連携による事業など、我が国の知見や技術を活用した協力を進めてきております。 今般の新型コロナウイ
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 食料・農業・農村基本計画第三の二では、担い手として、先…
○副大臣(中村裕之君) 食料・農業・農村基本計画第三の二では、担い手として、先生御指摘のとおり、効率的かつ安定的な農業経営及びこれを目指して経営改善に取り組む認定農業者、認定新規農業者、将来法人化して認定農業者となることが見込まれる集落営農と規定をされています。 また、その他の多様な経営体については、地域社会の維持の面でも担い手とともに重要な役割を果たしているとされておりまして、担い手以外の経
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 農業に限らず、経営者が様々なリスクに備えておくというのは非常に重要なことだというふうに思います。しかし、現在農業現場で生じている分散錯圃の状況というのは、自然災害等に対するリスク分散の観点から戦略的に行った結果というわけではなくて、むしろ、地域において農業者がリタイアをして、受け手が必要となった農地が散発的に無秩序に出てくる中で、残る農業者がそれら
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 農業委員会による目標地図の素案作成につきましては、農業委員会の事務負担の軽減を図ることが必要でありまして、佐藤委員御指摘のとおり、デジタル化を進め、各農業委員や推進委員が使いやすいシステムとするとともに、きめ細かなサポートを行っていくことが必要と考えています。 具体的には、推進委員等がタブレットを円滑に活用できるように、収集すべき情報の項目を分
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、イノシシの生息域は東北地方でも北上しておりまして、青森県のイノシシによる農作物被害額が令和元年度に初めて報告をされ、継続をしているところであります。 環境省は、都道府県と連携をしてイノシシの個体数推定や生息分布調査を実施しておりまして、これらのデータ等は自治体において、自治体に提供され、自治体で活用されていると承知をしている
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 農地の権利移動手法につきましては、市町村が作成する農用地利用集積計画、そして一方で、農地バンクが作成する農用地利用配分計画という公的主体の計画が全体の八割を占めておりますが、これらを、基盤強化、基盤法等の改正法案によりまして、これらを農用地利用集積等促進計画に統合することにしているところでありまして、そのことによって農地バンクの事務負担が増えるんで
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 被膜肥料の被膜殻が非常に課題になっている、マイクロプラスチック問題に影響を与えているということは農水省としても重く受け止めておりまして、被膜殻を圃場に流出させない取組がアクションプランに明記されておりますので、このアクションプランに基づきまして、関係団体と連携しまして、プラスチック被覆肥料の被膜殻の流出抑制対策を周知徹底をしているところでありまして
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 政府備蓄米の無償交付につきましては、食育による御飯食の拡大を図る観点から農林水産省で進めてきたところでありまして、それぞれ実績に応じて、申請回数の四半期ごとの申請を可能にするということですとか、百二十キロに子供食堂の上限を上げるとかということを実績に応じて取り組んできたのはもう御指摘のとおりです。 それで、先生の元にある要望、申請手続につきまし
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) まず、防疫措置に必要な資材についてですけれども、円滑に…
○副大臣(中村裕之君) まず、防疫措置に必要な資材についてですけれども、円滑に初動防疫を実施することができるよう、都道府県においては、防疫指針に基づきまして、管内で最大規模の農場における発生を想定して資材の調達計画を事前に策定することとなっております。 防疫措置に必要な資材の需要が急増した場合には、そういった場合に備えまして、農林水産省では、都道府県にこれらの資材を供給できるよう体制を構築して
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 元々のそのアクションプランの策定当初は環境省とともにこ…
○副大臣(中村裕之君) 元々のそのアクションプランの策定当初は環境省とともにこういったものを策定した次第ですが、先ほど大岡副大臣からもありましたとおり、まだ意見交換的な部分にとどまっているところはありますので、御指摘を踏まえて今後しっかりやっていきたいと思います。
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 植物防疫官につきましては、平成二十四年度末の八百七十五人から、水際対策の強化の観点から業務量を踏まえた増員を図ってきておりまして、令和三年度末には九百七十二人ということで、九十七人、十年間で増加をしてきておりまして、適正な配置にも努めてきたところであります。 さらに、研修の充実等により植物防疫官の能力の向上を図るとともに、輸入検疫や国内検疫など
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 輸入検疫につきましては、我が国への病害虫の侵入を防止するため、植物防疫官が貨物に対しては全荷口を対象に輸入検査を行っております。一方、旅客の携帯品に対しては、旅客からの申出に加え、植物防疫官による声掛けや検疫探知犬を活用した検査を実施しているところであります。 一方で、諸外国からの病害虫の侵入リスクが増加する中で、現行の携帯品検査は旅客からの申
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 横沢先生には、現場まで視察に出向いていただきまして、植…
○副大臣(中村裕之君) 横沢先生には、現場まで視察に出向いていただきまして、植物検疫官のお話やわんちゃんの心配もしていただいて、本当にありがとうございます。 海外から旅行客が持ち込んだ果物や野菜などを介して国内に重要な病害虫が侵入したりしますと、我が国の農業に重大な損害を与えるおそれがあるわけであります。こうしたことを国民の皆様始め海外から訪れる方に理解をいただいて、なぜこれらの持込みが禁止さ
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 進藤委員には、みどりの食料システム戦略に深い御理解と後…
○副大臣(中村裕之君) 進藤委員には、みどりの食料システム戦略に深い御理解と後押しをありがとうございます。 みどりの食料システム戦略につきましては、令和二年十二月に農林水産大臣を本部長とするみどりの食料システム戦略本部を省内に設置をし、農林水産省挙げて検討を進め、令和三年五月に戦略を策定したところであります。 この戦略を着実に実現していくため、令和三年七月、大臣官房に技術・環境担当の審議官
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 近年、温暖化等によりまして病害虫の蔓延リスクがこれまで以上に増加をしていることや、過度に農薬に依存した防除によりまして薬剤耐性を持つ病害虫が発生をしている事例が見られることから病害虫の発生予防を含めた総合防除の推進が急務となっており、これまでの防除とは違う形を取っていきたいというふうに考えております。 このため、今回、植物防疫法を改正し、国が総
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 各都道府県においては、病害虫防除所の職員に加えて、普及指導員、病害虫防除員や農協の営農指導員等の協力の下に防除指導が行われていると承知しております。 病害虫防除所や普及指導センターの職員数については近年は横ばいで推移をしているところでありますが、農業者への防除指導を効果的に行い総合防除を農業者に広く普及していくためには、各地域の実情に応じた防除
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 議員御関心の食料自給力指標は、我が国の農地、農業者等を最大限活用した場合にどれだけの食料を供給できるかを試算したものでありまして、具体的試算に当たっては、農地面積、農業就業者数、単収のデータ等を用いておりますけれども、御指摘にあったとおり、種子等の生産資材は十分に供給されるという前提で、その前提に基づいて試算をしているところであります。 現在、
- 内閣委員会
○中村副大臣 お答え申し上げます
○中村副大臣 お答え申し上げます。 我が国は、議員御指摘のとおり、小麦やトウモロコシについては直接は両国からの輸入はしておりませんけれども、両国はこれらの穀物等の主要輸出国であるということは御指摘のとおりです。 昨年来、穀物相場などが価格上昇している中で、今般のウクライナ情勢が発生をしたことによって、国際相場は更に上昇するなど、御指摘のとおり、我が国の食料安全保障上のリスクは高まっていると
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 生物多様性についての質問ですけれども、本法律案では、化…
○副大臣(中村裕之君) 生物多様性についての質問ですけれども、本法律案では、化学農薬の使用等、農林漁業の生産活動に伴って生じる環境への負荷に着目をして、その低減を図る取組を環境負荷低減事業活動としているところです。このような取組を行うことは田畑の生き物の生息環境の保全につながり、生物多様性の保全に寄与するものと考えているところです。 あくまでも本法律案では生産活動に伴って生じる環境負荷というこ
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 コロナ前の状況になりますけれども、近年の訪日客の増加によりまして、入国旅客等の携帯品として持ち込まれる輸入禁止品等が増加をしてきておりまして、輸入検査において携帯品から有害動植物が発見される事例も多く報告をされています。 こうした中、現行の入国旅客等の携帯品検査は入国旅客等の方々からの申出を前提としているために、これまで、植物防疫官による声掛け
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 本法律案に基づく基盤確立事業では、病害虫抵抗性を有する…
○副大臣(中村裕之君) 本法律案に基づく基盤確立事業では、病害虫抵抗性を有する品種の、新品種の育成等を促進することとしておりますけれども、その育成技術の在り方まで定めているわけではなくて、委員御指摘のとおり、ゲノム編集技術による品種開発も認定の対象となります。 ゲノム編集技術については、品種改良のスピードを速められるなど、画期的な技術であります。また、ゲノム編集技術で得られた農林水産物について
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 全国の市町村では、森林環境譲与税につきまして、森林整備のほかに木材利用や普及啓発など、地域の実情に応じて活用が行われています。その中には、委員からも御紹介ありましたが、大阪府河内長野市が市内の小学生を対象に森林に関する体験授業等を実施する取組ですとか、神奈川県川崎市が木材産地の自治体と連携しながら建築物への木材利用や普及イベントを実施する取組など、
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 食料自給率につきましては、その向上を図ることを旨として、国産農産物の消費の拡大、生産基盤の強化等の施策を講じているところであります。一方、世界的な気候変動等による農林漁業への影響が拡大し、生物多様性の低下等が懸念される中で、環境負荷低減に今から取り組む必要があると考えているところであります。 熊野委員御指摘のとおり、例えば、農研機構によりますと
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 小野田委員御指摘のとおり、人権や環境に配慮した原材料等を使用するというのは、例えばウイグル自治区などで生産された綿ですとか、そういったものを使わないような、それはもう世界の潮流になってきているというふうに、御指摘のとおり、そう思います。輸入原材料を国内で加工する場合においても、人権ですとか環境ですとか、そうした点に配慮して生産をされた原材料であるこ
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) この条文についてお答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) この条文についてお答え申し上げます。 小沼委員御指摘のとおり、現行のJAS法第六十九条に相当する条項は、委員御指摘の誤りを含む規定が追加された平成十一年以降ですね、平成十七年と二十一年及び三十九年の三回にわたって、あっ、二十九年の三回にわたって改正をされております。 それぞれの改正の経緯をこの質問をいただいて調べましたところ、当該箇所の誤りについて議論となっていなか
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 委員がお伺いの生産農業所得につきましては、基本的に、国…
○副大臣(中村裕之君) 委員がお伺いの生産農業所得につきましては、基本的に、国内生産額から肥料や農薬など生産に必要な費用を引いたものであります。国内生産額は、出荷段階での販売価格に品目別の生産量を乗じて計算をしているものです。このうち品目別の生産量及び販売価格について、農業者段階での輸出向けの生産額や販売額を把握できておりませんことから、輸出により生産農業所得がどの程度増加したかを計算することは現
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 委員御指摘の農林地域の関連所得につきましては、農村地域資源を活用した取組のうち、加工・直売、輸出、都市と農山漁村の交流、医福食農連携、地産地消、ICT活用・流通、バイオマス・再生可能エネルギーの七分野を対象に算出をしているものです。 農村地域の関連所得は、平成二十五年度の一・二兆円から、令和元年度には二・二兆円と増加しておりますが、このうち、七
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 お米の輸出は年々増加をしておりまして、二〇二一年では、金額ベースで前年比一二%増の五十九億円、数量ベースでも同じく一五%増の約二万三千トンとなったところであります。 一方で、香港、シンガポールを中心に、従来の輸出事業者ごとの取組だけでは更なる市場規模の拡大が難しい、ちょっと頭打ちな面が出てきておりまして、オールジャパンでの輸出促進に取り組む必要
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 熊野先生から好事例の御紹介もいただきました
○副大臣(中村裕之君) 熊野先生から好事例の御紹介もいただきました。ありがとうございます。 農林水産物・食品輸出プロジェクト、いわゆるGFPは二〇一八年八月に発足をしまして、これまで、産地や事業者への輸出診断ですとか、輸出に関する各種セミナーの開催を通じて、新たに輸出に取り組む事業者の発掘を行ってまいりましたし、商社等とのマッチング等による商流の開拓ですとか、事業者間での情報交換の場の設定など
- 経済産業委員会
○中村副大臣 お答え申し上げます
○中村副大臣 お答え申し上げます。 原油価格高騰対策につきましては、経済産業省が実施している激変緩和対策によりまして、最大二十五円、これは施設園芸で使用されるA重油も対象として、価格の上昇が抑えられているところであります。 さらに、施設園芸については、燃油価格の上昇に応じて補填金を交付するセーフティーネット対策を実施しており、先生からお褒めの言葉もいただきましたけれども、できるだけ多くの方
- 経済産業委員会
○中村副大臣 今、農業資材、肥料ですとか、あらゆるものが生産コストが上がってき…
○中村副大臣 今、農業資材、肥料ですとか、あらゆるものが生産コストが上がってきている、この状況の中で、政府が緊急経済対策を実施するという中で、生産者を支える政策をそこに盛り込むべく、農水省としても準備をしているところです。もちろん、この燃油高騰対策についても、その対象として大変重要なファクターだと思っていますので、そういったことも含めて、この緊急経済対策で生産者の皆さんに安心していただけるように頑
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 私もこの週末、地元の農村地帯を訪問をしてまいりました。農家の皆さんも、燃油、肥料、資材、ビニールハウスをちょうど掛けている方もいましたけれども、ビニールやカボチャの出荷の段ボール、あらゆるものが今までの上昇幅をはるかに超える値上がりをするということで、大変な危機感を覚えていらっしゃいました。 そういった状況の中で、藤木委員おっしゃるとおり、まず
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 農産物の出荷、流通につきましては、集荷業者を通じた市場取引のほかに、生産者がスーパーなどの小売業者に直接販売するケースもありまして、このような相対取引では、その力関係から、生産コストの商品価格への転嫁が進みにくいことも懸念をされております。議員御指摘のとおりだというふうに思います。 昨年来のコスト上昇も受けまして、政府としましては、昨年末に転嫁
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、漁師の皆さんだけじゃなくて、特に主力魚種が捕れなくなっている地域がありますので、漁協の経営も大変だと、私もその御指摘のとおりだというふうに思います。 漁業協同組合の経営につきましては、そういった厳しい状況にあるというふうに私も、農水省としても認識をしているところでありますが、漁業者の所得向上に向けた、先月閣議決定をした新たな
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 就農を考える方が就農に向けた研修を本格的に始める前に、農業法人等で一定期間、試行的な形で農業を体験することは、その方御自身の農業への適性を判断する上で重要であると考えております。 このため、農林水産省においては、農業法人や農場等が行う農業インターンシップの取組を支援をしておりまして、この支援というのはその受入れ側の方々の支援でありますけど、支援
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 土地改良施設の維持管理を担う土地改良区やその活動を支える土地改良事業団体連合会は、我が国農業、農村の持続的発展を確保していく上で重要な役割を担っております。 このため、土地改良事業団体連合会が行う農業水利施設の診断、指導に対する支援ですとか技術者育成等の研修に対する支援を国と都道府県が連携をして実施をしているところです。また、令和四年度において
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 御質問にありました農地中間管理機構関連事業は平成二十九…
○副大臣(中村裕之君) 御質問にありました農地中間管理機構関連事業は平成二十九年に創設をしたものでありまして、事業地区内の全ての農地について、農地中間管理機構が賃借権等を設定すること等を要件に、都道府県が区画整理等を行うものであります。 現在、本事業は百六十四地区で実施をされ、その計画面積は約四千ヘクタールとなっておりまして、いずれの地区でも担い手への農地集積が八割以上という高い水準が予定をさ
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 須藤先生御指摘のとおり、令和五年度末までに全農地の八割…
○副大臣(中村裕之君) 須藤先生御指摘のとおり、令和五年度末までに全農地の八割を担い手に集積をするという目標を掲げているところであります。 しかし、令和二年度の集積率は五八%ということで、八〇%には更なる努力が必要だというふうに考えているところでありますが、原因としては、やはり農地が分散している状況があるわけでありますけれども、そういった分散している農地の状況を改善して、農地を引き換えやすくし
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 原発事故に伴う日本産食品への輸入規制につきましては、事故後に五十五の国・地域が輸入規制を導入したところでありますけれども、昨年、シンガポールや米国の規制撤廃がございまして、現在まで四十一の国・地域が規制を撤廃したところであります。また、本年二月には台湾が規制を緩和をし、福島県等五県産の農水産物・食品の輸出が可能となったところであります。 今後の
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 農林水産省では、農地における放射性物質対策として、福島県営農再開支援事業によりまして、営農再開に当たっての作付け実証ですとか、土壌中の放射線物質の農産物への吸収抑制に効果のあるカリ質肥料の施用に対して支援を行っているところです。農地の除染やこれらの対策により、例えばお米については、平成二十七年産以降、基準値百ベクレルを超過するものがゼロという状態で
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、津波被災地については、かなり復旧も進み、営農も再開をしているところであります。 仙台市の東部に広がる約二千ヘクタールの水田地域においては、東日本大震災の津波により被害を全体的に受けたわけでありますけれども、国が事業主体となりまして、被災前の未整備又は三十アール程度の区画であった農地を約一ヘクタールの大区画で復旧する事業に取り
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 谷合先生御指摘のとおり、四月期より一七・三%の引上げと…
○副大臣(中村裕之君) 谷合先生御指摘のとおり、四月期より一七・三%の引上げということでございます。百八十円の食パン一斤当たり二・六円増、小麦粉一キロ当たり二百八十円のところ十二円増というふうに試算をされますけれども、今後も更に消費者に負担が掛かっていくおそれがあるわけです。 そこで、国産米粉についてですけれども、今、小麦粉は六百万トンぐらい消費をされているんですが、九割が輸入ということで、国
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 横沢委員御指摘のとおり、国連では二〇一九年から二〇二八…
○副大臣(中村裕之君) 横沢委員御指摘のとおり、国連では二〇一九年から二〇二八年を家族農業の十年と定めておりまして、農林水産省としても、家族農業が世界の食料安全保障の確保や貧困の撲滅等に役割を担っていると認識をしているところです。 我が国の家族経営は、平成二十七年では百三十四万経営体であったものが、高齢化等によりまして、五年後の令和二年には百四万経営体と、三十万経営体減少しているということであ
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) まず、事務手続についてですけれども、本事業については利…
○副大臣(中村裕之君) まず、事務手続についてですけれども、本事業については利用者の利便性向上を図るために電子申請を可能としているところでありますし、また、申請については利用者個人が行うだけではなくて地元のJAが代行することも可能としているところであります。さらに、申請について不明な点がある場合はフリーダイヤルによる専用相談窓口も設置しているところです。これに加えて、添付書類の一部を削減するなど更
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) 谷合委員から、MAFF―SATについて高い評価の声もあ…
○副大臣(中村裕之君) 谷合委員から、MAFF―SATについて高い評価の声もあるということを御紹介いただきました。ありがとうございます。 農地、農業用施設の災害復旧については、災害発生直後から農水省の職員を派遣しまして、被災状況の確認や、ため池の水位低下のための排水ポンプ車による支援、市町村が迅速に査定準備が進められるような技術指導を行ってきたところではありますが、こうした中、総務省から御指摘
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 我が国農業が成長産業として持続的に発展していけるよう、農業経営体については、経営規模の大小や法人か家族経営かを問わず、意欲ある担い手を幅広く育成支援するとともに、中小・家族経営など多様な農業経営体が地域社会の維持に重要な役割を果たしていることに鑑みた支援を行っているところであります。 現在御審議いただいている令和四年度予算では、機械等の導入支援
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます
○副大臣(中村裕之君) お答え申し上げます。 水田活用の直接支払交付金の今回の見直しについては、水稲の作付けが困難な農地は交付金の対象外という現行ルールを再徹底した上で、今後五年間に水稲の作付けが行われない水田を交付対象としない方針としているものです。 現在、全国会議や産地との意見交換会等の中で御意見をいただいているところですけれども、主な意見としては、交付金の対象外となれば耕作放棄地が発
- 予算委員会第三分科会
○中村副大臣 若林委員におかれましては、現地を訪れ、現地の様子をつぶさに御覧に…
○中村副大臣 若林委員におかれましては、現地を訪れ、現地の様子をつぶさに御覧になって、その上で、地域を振興したいという思いのこもった質問だと敬意を表します。 中山間地域等直接支払制度は、農業生産条件が不利な地域における農業生産活動の継続を支援することにより、多面的機能の発揮を目的として、平成十二年度の制度創設以来、五年間を一つの対策期間として実施をしております。 地域で農用地を維持するため
- 予算委員会第三分科会
○中村副大臣 中山間地域における人口減少や高齢化による集落機能の弱体化、担い手…
○中村副大臣 中山間地域における人口減少や高齢化による集落機能の弱体化、担い手不足等に対応するために、令和二年度から、中山間地域等直接支払交付金の第五期対策では、集落協定の広域化を支援する加算の拡充、人材の確保や集落機能の強化に向けた活動を支援する加算の新設、こういったことを行ってきております。 これらに加えて、令和四年度予算案では、新たに、中山間地域等において複数の集落機能を補完する農村型地
- 予算委員会第七分科会
○中村副大臣 山下議員から、地域活性化のために、農村産業法の積極的活用について…
○中村副大臣 山下議員から、地域活性化のために、農村産業法の積極的活用について御質問をいただきました。 農村産業法は、優良農地を確保しつつも、農村地域への産業の導入による就業機会を増大をして、農業構造の改善を促進するものであります。産業の導入に当たっては、地域農業の発展を阻害することのないよう、優良農地と導入産業の施設用地との土地利用調整がバランスよく適切に行われる仕組みとなっているところです
- 予算委員会第二分科会
○中村副大臣 お答え申し上げます
○中村副大臣 お答え申し上げます。 農村地域の高齢化が進展する中で、担い手不足が大きな課題となっております。生産力の向上と持続可能な農業経営の両立を図って、若者にとっても魅力のある産業にしていくためには、デジタル技術を活用したスマート農業を推進していくことが重要であります。 そうした中で、令和元年度から農水省で実証しておりますスマート農業実証プロジェクトにおいて、地域によっては情報通信環境
- 農林水産委員会
○中村副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます
○中村副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます。 金子大臣の下、武部副大臣、下野大臣政務官、宮崎大臣政務官と一丸となって、地域に寄り添いながら、足腰の強い農林水産業の確立に向けて全力を尽くしてまいる所存でございます。 平口委員長、理事、委員の先生方の格別なる御指導、御鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
- 農林水産委員会
○副大臣(中村裕之君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました中村裕之でござ…
○副大臣(中村裕之君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました中村裕之でございます。 金子大臣の下、武部副大臣、宮崎大臣政務官、下野大臣政務官と一丸となって、地域に寄り添いながら、足腰の強い農林水産業の確立に向けて全力を尽くしてまいる所存でございます。 山田委員長始め理事、委員の先生方の格別なる御指導、御鞭撻をお願い申し上げ、御挨拶とさせていただきます。 ありがとうございます。
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 大臣から、地方への流れを推進できるような先手を打った対応をし…
○中村(裕)委員 大臣から、地方への流れを推進できるような先手を打った対応をしていきたいというお話がございました。 今から約五十年前ですけれども、一九七二年に田中角栄自民党総裁候補が「日本列島改造論」を打ち出しています。その意図するところを御紹介したいと思いますけれども、工業再配置と交通、情報通信の全国的ネットワークの形成をてこにして、人、物、金の流れを巨大都市から地方に逆流させる地方分散を推
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 おはようございます
○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村裕之です。 質問の機会をいただいたことに心から感謝を申し上げ、質問に入らせていただきます。 今日のテーマは、分散型国土形成ということであります。 高度経済成長期に我が国は、効率を重視して、首都圏に人口やインフラを集中してきたところであります。その後もこの流れを止めることができずに、地方では人口減少や空き家の増加など、様々な課題を抱え
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 ありがとうございます
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 個別の事業の評価に変えていく必要がある、また、新しい時代の評価というのを考えていかなければならないという前向きなお話をいただきました。 しかし、実際にそういった評価の流れに持っていくにしても、やはり財政当局などは、このBバイCをなくするわけにはいかないんだと思うんです。どうしてもこのBバイCというのは残っていくんだと思います。このBバイC自体も見方
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 いろいろと検討していただいているということは分かりましたけれ…
○中村(裕)委員 いろいろと検討していただいているということは分かりましたけれども、やはり、国土形成ということを考えたときに、通行台数というのは道路自体の問題であって、国土の在り方としてどうあるべきかということを考えた上でBバイCの評価を工夫していただければと思います。 もう一つ、BバイCの関係ですけれども、BバイCの評価には社会的割引率というのが設定をされていて、これは平成十六年からですか、
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 大変いろいろな議論がなされていることが分かりましたけれども、…
○中村(裕)委員 大変いろいろな議論がなされていることが分かりましたけれども、平成十六年の四%決定時の経過を見ると、私は、当然下がるんだろうというふうに思っていますし、下げるべきだというふうに思います。BバイCが一に満たないために、なかなか事業を進められない地方の気持ちを考えていただいて、そうした結論を早く出していただくように期待をいたします。 それでは最後に、大臣にまたお伺いしたいと思います
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 ありがとうございます
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 国土形成計画並びに二〇五〇年を見据えた長期展望ということでございますが、あの田中角栄総理大臣が日本列島改造論を打ち出して、それがやはり最終的には成っていないということを考えると、相当本気で、内閣を挙げて取り組んでいただく必要があると思いますので、赤羽大臣の取組に心から期待を申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○中村(裕)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、量子コンピューターの開…
○中村(裕)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、量子コンピューターの開発にもまだしばらくかかるし、汎用性の高さでいうとスーパーコンピューターにはかなわないということですので、しっかり運用していただきますとともに、一千百億円の開発費のうち三百億円余りがまだ未払いになっているようですから、世界一のものをそういうみっともない状況に置いておかないようにお願いをしまして、質問を終わらせていただきます
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○中村(裕)委員 おはようございます
○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村裕之です。 科学技術・イノベーションを推進するということは、我が国が将来何で食っていくか、日本の世界における地位をしっかりとしたものにする上で非常に重要なテーマだというふうに思っております。 その上で、この委員会での質疑は初めてということですので、この質問の機会をいただいたことに感謝を申し上げ、質問をさせていただきたいと思います。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○中村(裕)委員 戦略的マネジメントの導入ですとか、「富岳」などを活用した、そ…
○中村(裕)委員 戦略的マネジメントの導入ですとか、「富岳」などを活用した、そうしたシステムということで、しっかりこういったデジタルトランスフォーメーションを進めていただければと思います。 先ほど申し上げた学生の山岸さんという方ですけれども、日本の若手研究者の環境の悪さを非常に感じているということで、彼女の書いた一文をちょっと紹介しますが、日本の研究者を取り巻く劣悪な環境、待遇と、社会的地位の
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○中村(裕)委員 ただいまの数字を見ても、二千五百件以上の応募があったというこ…
○中村(裕)委員 ただいまの数字を見ても、二千五百件以上の応募があったということですから、この事業に期待を寄せる研究者も非常に多いということがわかりますし、こうした腰を落ちつけて研究できる環境というのは多くの研究者が求めていることも、これは確かだと思います。 こうした事業については、文部科学省としても更に努力をして、多くの予算を確保して、この二千五百人の中でできるだけ多くの研究者にこの事業に当
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○中村(裕)委員 大臣、ありがとうございます
○中村(裕)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に大学の経営も大変な状況だと思います。二〇〇四年に法人改革ということで国立大学が国立大学法人に移行してから、運営費交付金が一千五百億近く減額をされているという状況です。 この運営費交付金というのは基本的に人件費がほとんどですので、それだけ研究者の方々の処遇や人数、そういったところに影響があるんだと思います。 今、競争的資金を確保するよ
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○中村(裕)委員 研究に専念できる環境をつくる意味で非常にいい事業だと思います…
○中村(裕)委員 研究に専念できる環境をつくる意味で非常にいい事業だと思いますし、研究者からも期待されていると思うんですが、多くの研究者から多様な申請があったということですけれども、大体何件の募集に対して何件ぐらいあったとか、そういったところはお答えできるでしょうか。
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 ありがとうございます
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 次に、ホストタウンの推進について伺います。 大会の成功そのものももちろん重要ですけれども、大会の前後で海外の選手らと交流を行うホストタウンの取組は、地域の魅力を世界に、海外に発信すると同時に、国際的な交流を通じて地域の活性化を促すという意味でも、同様に重要な取組だというふうに考えています。 新型コロナウイルスで従来のような直接の交流がしづらくな
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 おはようございます
○中村(裕)委員 おはようございます。自民党の中村裕之です。 競技開催予定地選出の議員として、憧れの橋本大臣に質問の機会をいただいたこと、まずもって感謝を申し上げます。 ことしの三月に延期が決定をされた東京二〇二〇ですけれども、令和三年、来年の七月二十三日にオリンピックの開会式、八月二十四日にパラリンピックの開会式、九月五日閉会という日程が決まっているところでありますけれども、これを実施す
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 来年七月二十三日開会式実現に向けて緊密に連携をしていくという…
○中村(裕)委員 来年七月二十三日開会式実現に向けて緊密に連携をしていくということでありますけれども、バッハ会長、観客も入れるというようなことも含めて、大変前向きに発信をしていただいたと思っております。 世界の大会関係者、競技団体関係者、選手の皆さんも、こういったお話を聞くと、来年の開催に向けていよいよ本格的に準備を継続していくということになろうと思いますけれども、橋本大臣に重ねてお伺いします
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 橋本大臣から大変力強い答弁がございました
○中村(裕)委員 橋本大臣から大変力強い答弁がございました。ありがとうございます。 二〇二〇年東京二〇二〇大会、来年開催をするということですけれども、海外から選手や選手に帯同するトレーナー、コーチ、また競技団体、各国の代表団、さまざまな方々、加えて観客も含めると、数十万あるいはそれ以上の訪日客が予想されるわけですけれども、そういった方々が入国されることについて、東京都民はもちろん、国民が不安を
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 年内を目途に中間取りまとめをするということですけれども
○中村(裕)委員 年内を目途に中間取りまとめをするということですけれども。 再度ちょっとお伺いしますが、観客や大会関係者など、選手とは帯同しない方々の入国時の検査についてどのような考えでいるのか、お伺いしたいと思います。
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 私の方では、国民がこぞって歓迎をするオリンピックになってほし…
○中村(裕)委員 私の方では、国民がこぞって歓迎をするオリンピックになってほしい、そういう意味では、国民が不安を感じないような形で検査体制をとっていただいて、訪日する外国人のお客様をみんなで歓迎していきたいと思いますので、ぜひ中間取りまとめに向けて慎重な御検討をお願いしたいと思います。 次に、私の地元の北海道札幌では、サッカーの予選もあるんですけれども、マラソンと競歩が、競技を行われます。マラ
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 更に具体的な検討、それはいつごろの判断になりそうですか
○中村(裕)委員 更に具体的な検討、それはいつごろの判断になりそうですか。
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 既にインターネット等を通じて励まし合っているというお話もいた…
○中村(裕)委員 既にインターネット等を通じて励まし合っているというお話もいただいて、大変心強く、いい交流ができそうだなというふうに期待をするところです。 済みません、今どのくらいの数のホストタウンがあって、これからでもホストタウンの手挙げというのは間に合うんでしたっけ。
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 それでは、最後の質問になると思いますが
○中村(裕)委員 それでは、最後の質問になると思いますが。 今回のバッハ会長の来日というのが、一つ大きなマイルストーンといいますか、大きな世界へのメッセージにつながる機会だったというふうに私は思っています。 菅総理も、所信表明演説では、来年の夏、人類がウイルスに打ちかったあかしとして東京オリンピック・パラリンピック競技大会を開催する決意ですと述べられておりますけれども、今回、その総理の決意
- 文部科学委員会
○中村(裕)委員 来年のオリンピック・パラリンピック大会は、東日本大震災から十…
○中村(裕)委員 来年のオリンピック・パラリンピック大会は、東日本大震災から十年、復興オリンピックという当初の目的、そして、それに加えて、新型コロナウイルス感染症に人類が打ちかったということで、大きなメッセージ性を持つと思いますが、特に、アスリートの皆さんが困難な状況を克服してオリンピックに参加をし、そこでまたすばらしいパフォーマンスを見せていただく、そういった中で、メダリストもたくさん誕生するわ
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 おはようございます
○中村(裕)委員 おはようございます。自由民主党の中村裕之です。 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、地域公共交通活性化法の質疑でありますけれども、地域公共交通の重要な担い手でありますバス会社にも新型コロナウイルスの影響というのは大きく及んでいるというふうに認識をしております。 貸切りバスのキャンセル、予約の取消し、また今後の予約が入っていないという状況があって
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 貸切りバス部門では九五%の売上げ減少という大変な状況だと思い…
○中村(裕)委員 貸切りバス部門では九五%の売上げ減少という大変な状況だと思いますが、そうしたことが地域住民の公共交通、必要な公共交通を失うことにつながらないように、万全の対策を講じていただきたいと思います。 次に、タクシーですね。タクシーについては、先日の委員会でも伊藤渉議員始め多くの議員が、タクシー会社の経営また運転手さんの所得の確保について質問がございました。 タクシー会社のドライバ
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 MaaSの導入によって、ラストワンマイルの交通手段を確保して…
○中村(裕)委員 MaaSの導入によって、ラストワンマイルの交通手段を確保していく取組につながっていくんだということで、期待をしたいと思います。 最後になると思いますが、公共交通を支える路線バスも、地方で需要が減っているために、本当に路線を維持できるのかというような状況になってきているわけでありますが、言ってみると、人口増加期、そして経済成長期にバス会社というのは幾つもふえていって、パイが大き
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 ありがとうございます
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 利用実態に合った交通手段を地域地域できちんと確保していく、余り過大な体系をとるべきではないというのは、私はそのとおりだとは思います。 しかし一方で、国が責任を持って地域の公共交通の手段を財政的に支えていくということがしっかり担保されなければ、これはなかなか住民の安心にもつながらないと思いますので、予算の確保についても引き続きお願いしたいと思います。
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 ただいま、計画づくりの段階また実施の段階、それぞれで人的また…
○中村(裕)委員 ただいま、計画づくりの段階また実施の段階、それぞれで人的また財政的支援を行っていくということであります。 ただ、これまでも赤字のバス路線に対しては二分の一の補助を出して国として支えているわけですけれども、フィーダー線、末端の方の線で、例えばワゴン車ですとかディマンドバスですとか、そうしたものを活用したところに対する補助については、国が掲げている二分の一の補助の予算枠組みに対し
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 従来の計画よりは相当充実した中身のマスタープランになっていく…
○中村(裕)委員 従来の計画よりは相当充実した中身のマスタープランになっていくのではないかというふうに、今の答弁を聞いて感じたところです。 さて、そうしたマスタープランを策定していく自治体に対して、国土交通省としてはどのような支援を考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
- 国土交通委員会
○中村(裕)委員 ありがとうございます
○中村(裕)委員 ありがとうございます。 バス会社にしてもタクシー会社にしても、そうしたものが破綻をした場合には、地域住民の移動の自由を失うことになりますし、大変重要なインフラである地域公共交通が損なわれることになりますので、さらなる支援ができればいいなというふうに私も思っていますので、ぜひ今後検討いただきたいと思います。 さて、地域公共交通活性化法でありますけれども、地方では、人口減少に
- 予算委員会第三分科会
○中村(裕)分科員 時間になりましたので、終わります
○中村(裕)分科員 時間になりましたので、終わります。 経済再生なくして財政再建なしであります。なかなか、経済再生というのは、金融緩和がそうであるように、異次元のとか思い切ったものが必要になると思いますので、これからも財務省の皆さんと議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
- 予算委員会第三分科会
○中村(裕)分科員 今の税制をしっかり進めながら、ウオッチしながら、さらなる対…
○中村(裕)分科員 今の税制をしっかり進めながら、ウオッチしながら、さらなる対策が必要になれば迅速に打っていくということが必要だろうと思います。 最後に、経済再生なくして財政健全化なしということでありますけれども、非常に個人消費も低迷をする。消費税の影響もあるかもしれません。暖冬の影響があったり災害の影響もあったと思います。個人消費が少しブレーキがかかって設備投資もブレーキがかかっているという
- 予算委員会第三分科会
○中村(裕)分科員 ありがとうございます
○中村(裕)分科員 ありがとうございます。 遠山副大臣がイギリスで博士号を取得され、その重要性について非常に高い見識をお持ちだということもよくわかりましたし、財務省としては若手研究者に対する支援を手厚くやっているということもよくわかりました。 その上で、では、なぜこういった雇用形態が多くなっているのかということについてよくよくやはり分析をした上で、改善するところがあれば改善していくというこ
- 予算委員会第三分科会
○中村(裕)分科員 ありがとうございます
○中村(裕)分科員 ありがとうございます。 これからの芽をつくり始めているというお話がございましたので、これからの芽を大事にしていきたいと思いますけれども。 私自身は、安倍政権が掲げる基本方針である経済成長なくして財政健全化なしという方針を全面的に支持をしております。経済成長をやはり重視していくということは非常に重要なことであって、経済が成長してデフレから脱却をしていくということは財政再建
- 予算委員会第三分科会
○中村(裕)分科員 倶知安というのは四年連続地価上昇率日本一という、世界の投資…
○中村(裕)分科員 倶知安というのは四年連続地価上昇率日本一という、世界の投資が集まっている地域で、大臣にも一度ごらんいただいて、大臣も驚かれたというお話を伺っております。 確かにそういったところもある一方、やはりまだまだアベノミクスの恩恵を感じないという地方の意見もありますので、そうした中でまた政府として御一考いただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、一つ飛ばし
- 予算委員会第三分科会
○中村(裕)分科員 おはようございます
○中村(裕)分科員 おはようございます。自由民主党の中村裕之です。 本分科会のトップバッターでの質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 麻生財務大臣におかれましては、先週も一週間、第一委員会室に張りついて予算委員会への対応をされた後に、G20財務大臣・中央銀行総裁会合ということでサウジアラビア・リヤドに御出張をされ、本当にお疲れのことと思いますけれども、ぜひ、きょう一日も、長い