長坂 康正

ながさか やすまさ

自由民主党
衆議院
選挙区
愛知9
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.2
総合スコア / 100
発言数3482.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

348件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○長坂副大臣 厚生労働副大臣の長坂でございます

    ○長坂副大臣 厚生労働副大臣の長坂でございます。  仁木副大臣、神谷、栗原両政務官とともに上野大臣を支え、大串委員長を始め委員の皆様の御理解、御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  令和八年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。  厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十五兆四百三十三億円であり、令和七年度当初予

  2. 議院運営委員会

    ○副大臣(長坂康正君) 労働保険審査会委員の金岡京子君は本年六月三十日に任期満…

    ○副大臣(長坂康正君) 労働保険審査会委員の金岡京子君は本年六月三十日に任期満了となり、嵩さやか君は本年二月十五日に任期満了となりましたが、金岡京子君の後任として飯島淳子君を、嵩さやか君の後任として永野仁美君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の小塩隆士君は本

  3. 厚生労働委員会

    ○副大臣(長坂康正君) 厚生労働副大臣の長坂でございます

    ○副大臣(長坂康正君) 厚生労働副大臣の長坂でございます。仁木副大臣、神谷、栗原両政務官とともに上野大臣を支え、小川委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  令和八年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。  厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十五兆四百三十三億円であり、令和七年度当

  4. 国土交通委員会

    ○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます

    ○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます。  大雨などの災害発生時におきまして、自ら避難することが困難な状況にある障害者に配慮した支援策を講じることは重要であります。  災害時の避難所における情報保障につきましては、これまでも、全国会議等を通じまして、災害関係部局、福祉関係部局や障害関係団体との連携強化を図り、障害特性や地域特性に応じた具体的な対応策を講じるよう、自治体に対し周知を図っている

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  お尋ねの件につきましては、浮島先生から本年四月に本委員会でお尋ねいただいたこと等を受けまして、厚生労働省といたしましては、関係者の御意見を伺いながら検討を進めてまいりました。その中で、関係団体のヒアリングの場を設け、演劇で演技を行う児童の実態や課題についての御意見を直接お伺いしたところであります。現状では、カーテンコールは演劇の一部として振りつけや立ち位置に

  6. 法務委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  性被害や暴力被害など様々な困難を抱える女性を支援するためには、官民それぞれにおいて必要な体制を整備することが重要だと考えております。  各都道府県の女性相談支援センターや市町村の福祉事務所等に配置されている女性相談支援員は、困難な問題を抱える女性にとっての最初の窓口として、相談に応じ、女性の状況に応じた必要な支援のコーディネートを行うなど、必要な役割を担っ

  7. 厚生労働委員会

    ○副大臣(長坂康正君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました長坂康正でござ…

    ○副大臣(長坂康正君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました長坂康正でございます。主として労働、福祉、年金の分野を担当させていただきます。  仁木副大臣、神谷、栗原両政務官とともに上野大臣をお支えをし、全ての国民の皆様がやりがいと生きがいを持って働き、その能力を十分に発揮していただきながら、豊かで安心して暮らすことのできる社会の実現に向けまして、様々な施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいりま

  8. 厚生労働委員会

    ○長坂副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました長坂康正でございます

    ○長坂副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました長坂康正でございます。  主として、労働、福祉、年金の分野を担当させていただきます。  仁木副大臣、神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、全ての国民の皆様がやりがいと生きがいを持って働き、その能力を存分に発揮していただきながら豊かで安心して暮らすことのできる社会の実現に向け、様々な施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいります。

  9. 厚生労働委員会

    ○長坂委員長代理 申合せの時間は経過しておりますので、御協力願います

    ○長坂委員長代理 申合せの時間は経過しておりますので、御協力願います。

  10. 厚生労働委員会

    ○長坂委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…

    ○長坂委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一 企業規模要件の撤廃な

  11. 厚生労働委員会

    ○長坂委員長代理 じゃ、速記を止めて

    ○長坂委員長代理 じゃ、速記を止めて。     〔速記中止〕

  12. 厚生労働委員会

    ○長坂委員長代理 ちょっと速記を止めて

    ○長坂委員長代理 ちょっと速記を止めて。     〔速記中止〕

  13. 厚生労働委員会

    ○長坂委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…

    ○長坂委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。  一 特別弔慰金の支給に当たっては、遺族の高齢化等を踏

  14. 予算委員会

    ○長坂委員 現在は、毎年薬価調査を行い、それに基づいて薬価改定が行われるという…

    ○長坂委員 現在は、毎年薬価調査を行い、それに基づいて薬価改定が行われるというルールになっていますが、年々薬価差が縮小しており、地域や医療機関によっては逆ざやの声も聞こえているのが現実です。薬価改定が財政的に重要な要素であることは承知をしておりますが、治療に必要な医薬品がきちんと提供されなければ元も子もありません。引き続き、安定的な医薬品供給が確保されるように努力をお願いをしたいと思います。  

  15. 予算委員会

    ○長坂委員 ありがとうございます

    ○長坂委員 ありがとうございます。  職業上のスキルを誇りに思えるような、リスペクトするような社会づくりが、結局は経済を支えることになるんだろうと考えております。二〇二八年の技能オリンピックの支援も含め、また、これは地味な仕事ではございますけれども、しっかりお進めをいただきたいとお願いをいたします。  次に、女性の活躍推進について質問をさせていただきます。  石破内閣では、かねてより、誰もが

  16. 予算委員会

    ○長坂委員 世界の半分は女性といいながらも、なかなか、社会の固定観念が変わるに…

    ○長坂委員 世界の半分は女性といいながらも、なかなか、社会の固定観念が変わるには時間がかかってしまっております。今後、少子高齢化社会の中で我が国の経済を成長させるには労働生産性の引上げが必須でありますが、女性であるということがハンディになって十分に活躍できない方がまだいるということは、一層の努力を期待する次第であります。  時間も限られていますので、ここで一問、法務省に質問をさせていただきます。

  17. 予算委員会

    ○長坂委員 もう一度、厚労省にお尋ねをいたします

    ○長坂委員 もう一度、厚労省にお尋ねをいたします。  賃上げ、最低賃金の引上げについてでありますが、我が国は現在、名目GDPは六百兆円、設備投資は百兆円を超え、賃金も三十三年ぶりの高い賃上げ率を実現をしております。  現在、我が国経済は、長きにわたったコストカット経済から脱却し、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済に移行できるかどうかの分岐点にあると思います。国民一人一人が実際

  18. 予算委員会

    ○長坂委員 はい、分かりました

    ○長坂委員 はい、分かりました。  厚労省として、賃上げの流れを定着するためにどのような取組を行っているのか、お尋ねをいたします。

  19. 予算委員会

    ○長坂委員 そうですね、はい

    ○長坂委員 そうですね、はい。  好循環経済へのソフトランディングができるよう、しっかり努力をしてもらいたいと思います。  終わります。

  20. 予算委員会

    ○長坂委員 自民党の長坂康正でございます

    ○長坂委員 自民党の長坂康正でございます。  省庁別審査ということで、主に厚生労働行政について幅広く質問をさせていただきます。  まずは、高額療養費制度の見直しについて質問をいたします。  石破総理は、先日の予算委員会におきまして、一番苦しんでおられる方々の声を聞かずに、このような制度を決めていいとは思いません、それは、きちんと聞いた上で、そういった方々に対して不安を払拭する、そういったこと

  21. 予算委員会

    ○長坂委員 ありがとうございます

    ○長坂委員 ありがとうございます。  医療費は、現役の皆さんを中心に負担される保険料、税金、患者さんの窓口負担によって成り立っております。高額療養費の基準額が低ければ、その分は保険料などで負担せざるを得なくなりますので、現役世代の社会保険料負担の軽減を図るためには高額療養費の適正な基準額の設定が必要となります。  負担する能力のある方には御負担をお願いすることは重要なことでありますが、患者さん

  22. 予算委員会

    ○長坂委員 ありがとうございます

    ○長坂委員 ありがとうございます。  どんなすばらしい技術があっても、使いこなさなければ無用の長物になってしまいます。私もスマホを使っておりますけれども、なかなか使いこなせていません。しかし、子供や若い人たちは、誰に強制されるわけでもなく使いこなしている。まあ、使いたいから使いこなせているんだと思いますが。  大臣の答弁にもありましたように、そういった中ですばらしい医療界が一日も早く実現するよ

  23. 予算委員会

    ○長坂委員 病院は、大勢の職員を雇用している一方で、医薬品から医療消耗品、病院…

    ○長坂委員 病院は、大勢の職員を雇用している一方で、医薬品から医療消耗品、病院の給食材料、医療機器を購入していますし、また、入院患者がいる以上、水道光熱費も節約できません。その中で、物価が上がる、賃金が上がる、建築単価が上がる中で、老朽化が進めば建て替えも必要であります。大変厳しい経営状況になっていることはもう明らかでありまして、今、補正予算という話もありましたし、今年度予算も今審議をしていただい

  24. 予算委員会

    ○長坂委員 是非しっかり進めていただきたいと思います

    ○長坂委員 是非しっかり進めていただきたいと思います。  医薬品産業は付加価値の高い産業でありますし、国境の低い業種であります。国際的な創薬環境をめぐる競争の中で我が国が力を取り戻していくためには、是非、積極的な支援が必要だと考えております。日本の医薬品産業が一日も早く輝きを取り戻すことを御期待申し上げますので、よろしくお願いをいたします。  関連しまして、次に、令和七年度薬価改定について。

  25. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十九分散会

  26. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  27. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○長坂委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国土交通行政の基本施策に関する件  国土計画、土地及び水資源に関する件  都市計画、建築及び地域整備に関する件  河川、道路、港湾及び住宅に関する件  陸運、海運、航空及び観光に関する件  北海道開発に関する件  気象及び海上保安に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じま

  28. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 この際、御報告いたします

    ○長坂委員長 この際、御報告いたします。  今国会、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしましたとおり、稲生沢川河口及び下田港湾内の不法係留船の撤去を求める意見書外五十六件であります。念のため御報告いたします。      ――――◇―――――

  29. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       あかま二郎君   加藤 鮎子さん       小林 茂樹君    城井  崇君       神津たけし君    森山 浩行君       奥下 剛光君   西岡 秀子さん を指名いたします。      ――――◇―――――

  30. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより理事の互選を行います

    ○長坂委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準のとおりその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  31. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、国土交通委員長に就任いたしました長坂康正でございます。  国土交通行政は広範かつ多岐にわたり、いずれも国民の暮らしや日々の安全に密接に関わっております。  能登半島地震を始めとする大規模自然災害からの復旧復興に全力を尽くすとともに、自然災害に屈しない国土づくりを推進することは喫緊の課題であります。  ま

  32. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  33. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○長坂委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、小宮山泰子さん外七名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けている観光関連事業者に対する緊急の支援に関する法律案  第二百八回国会、足立康史君外二名提出、特定土砂等の管理に関する法律案  及び  第二百八回国会、足立康史君外二名提出、土砂等の置場の確保に関する法律案 並びに  国土交通行政の基本施

  35. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十三分散会

  37. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今国会、本委員会に付託になりました請願は六種四百八十一件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、持続可能な公共交通実現に向けた、地方

  38. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 この際、お諮りいたします

    ○長坂委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通政策審議官石原大君、大臣官房技術審議官林正道君、総合政策局長榊真一君、国土政策局長黒田昌義君、不動産・建設経済局長塩見英之君、道路局長丹羽克彦君、物流・自動車局長鶴田浩久君、鉄道局長村田茂樹君、海事局長海谷厚志君、港湾局長稲田雅裕君、航空局長平岡成哲君、観光庁次長加藤進君、内閣官房国際博覧

  39. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。森由起子さん。

  40. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、来る二十一日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委…

    ○長坂委員長 次回は、来る二十一日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会

  41. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、去る十二日、国土交通行政に関する実情調査のため、十二名の委員が参加し、羽田空港、羽田イノベーションシティの視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  まず、航空局長から、羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会の検討状況と、昨今相次いで安全上

  42. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  43. 国土交通委員会

    ○衆議院議員(長坂康正君) ただいま議題となりました公共工事の品質確保の促進に…

    ○衆議院議員(長坂康正君) ただいま議題となりました公共工事の品質確保の促進に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  建設工事やその前段階に当たる調査及び設計の担い手である建設業等は、社会資本の整備及び管理の担い手であるとともに、災害時における地域の守り手であり、地域にとって不可欠な存在です。  しかし、厳しい就労条件を背景に建設業の就業者の減少が深

  44. 本会議

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、高齢者等の住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進及びその居住の安定の確保を一層図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、住宅確保要配慮者に対し、居住支援法人等が訪問や福祉サービスへのつなぎ等のサポートを行う賃貸住宅を市町村長等が

  45. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 三浦厚生労働大臣政務官、時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に…

    ○長坂委員長 三浦厚生労働大臣政務官、時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。

  46. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事田島満信君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国土交通省住宅局長石坂聡君、航空局長平岡成哲君、内閣府大臣官房審

  47. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより討論に入ります

    ○長坂委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。櫛渕万里さん。

  48. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○長坂委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  49. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外四名から、自由…

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。神津たけし君。

  50. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  51. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立多数

    ○長坂委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣斉藤鉄夫君。

  52. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 お諮りいたします

    ○長坂委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  53. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  54. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十分散会

  55. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより採決に入ります

    ○長坂委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、参議院送付、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  56. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  57. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  58. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立多数

    ○長坂委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  59. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。小林茂樹君。

  60. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○長坂委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時四十六分休憩      ――――◇―――――     午後零時十九分開議

  61. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。高橋千鶴子さん。

  62. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通政策審議官石原大君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官藤原威一郎君、大臣官房上下水道審議官松原誠君、大臣官房技術審議官林正道君、総合政策局長榊真一君、国土政策局長黒田昌義君、不動産・建設経済局長塩

  63. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  64. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小宮山泰子さん。

  65. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次に、内閣提出、参議院送付、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供…

    ○長坂委員長 次に、内閣提出、参議院送付、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。     ―――――――――――――  住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  66. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十八分散会

  67. 本会議

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました両法律案につきまして申し上げます

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました両法律案につきまして申し上げます。  まず、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、請負契約において労働者の賃金原資となる労務費が適切に確保されるよう、中央建設業審議会が建設工事の労務費に関する基準を作成、勧告し、受注者及び注文者の

  68. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  69. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 公共工事の品質確保の促進に関する法律等の一部を改正する法律案起草…

    ○長坂委員長 公共工事の品質確保の促進に関する法律等の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、古川禎久君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、有志の会及びれいわ新選組の七会派共同提案により、お手元に配付してありますとおり、公共工事の品質確保の促進に関する法律等の一部を改正

  70. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  本件について発言を求められておりますので、これを許します。高橋千鶴子さん。

  71. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて発言は終了いたしました

    ○長坂委員長 これにて発言は終了いたしました。  これより採決いたします。  公共工事の品質確保の促進に関する法律等の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  72. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立総員

    ○長坂委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  74. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

    ○長坂委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  75. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  76. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立総員

    ○長坂委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。  この際、ただいまの決議につきまして、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣斉藤鉄夫君。

  77. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 この際、小林茂樹君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党…

    ○長坂委員長 この際、小林茂樹君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、有志の会及びれいわ新選組の七会派共同提案による公共工事の品質確保の促進に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。伴野豊君。

  78. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立総員

    ○長坂委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  79. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外五名から、自由…

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及びれいわ新選組の六会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。小宮山泰子さん。

  80. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  81. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立総員

    ○長坂委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣斉藤鉄夫君。

  82. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 お諮りいたします

    ○長坂委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  83. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕      ――――◇―――――

  84. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次に、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○長坂委員長 次に、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房技術審議官林正道君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  85. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  86. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房技術審議官林正道君、不動産・建設経済局長塩見英之君、住宅局長石坂聡君、航空局長平岡成哲君、国土地理院長大木章一君、金融庁総合政策局参事官新発田龍史君、

  87. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 速記を止めてください

    ○長坂委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  88. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  89. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 お諮りいたします

    ○長坂委員長 お諮りいたします。  ただいまの決議についての議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  90. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十四分散会

  91. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高橋英明君。

  92. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○長坂委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前九時四十七分休憩      ――――◇―――――     午前十時十五分開議

  93. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。小宮山泰子さん。

  94. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 午後二時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○長坂委員長 午後二時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十二分休憩      ――――◇―――――     午後二時開議

  95. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。古川元久君。

  96. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ありがとうございました

    ○長坂委員長 ありがとうございました。  次に、楠参考人、お願いいたします。

  97. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ありがとうございました

    ○長坂委員長 ありがとうございました。  次に、勝野参考人、お願いいたします。

  98. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ありがとうございました

    ○長坂委員長 ありがとうございました。  次に、堀田参考人、お願いいたします。

  99. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○長坂委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言申し上げます。  本日は、貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。  次回は、明二十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十分散会

  100. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 委員の持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○長坂委員長 委員の持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。

  101. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○長坂委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木啓君。

  102. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○長坂委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。

  103. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、一般社団法人建設産業専門団体連合会会長岩田正吾君、東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授堀田昌英君、全国建設労働組合総連合書記長勝野圭司君及び上智大学法学部教授楠茂樹君、以上四名の方々に御出席を

  104. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ありがとうございました

    ○長坂委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  105. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中村裕之君。

  106. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、来る二十一日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○長坂委員長 次回は、来る二十一日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十一分散会

  107. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  108. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房技術審議官林正道君及び不動産・建設経済局長塩見英之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼

  109. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○長坂委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る二十一日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  110. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十一分散会

  111. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房土地政策審議官中田裕人君、国土政策局長黒田昌義君、都市局長天河宏文君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長石坂聡君、鉄道局長村田茂樹君、物流・自動車局長鶴田浩久君、海事局長海谷厚志君、港湾局長稲田雅裕君、航空局長平

  112. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  113. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。神津たけし君。

  114. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○長坂委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時二十九分休憩      ――――◇―――――     午前十一時五十一分開議

  115. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。金城泰邦君。

  116. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次に、内閣提出、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進…

    ○長坂委員長 次に、内閣提出、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。     ―――――――――――――  建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  117. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  118. 本会議

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、良好な都市環境の形成を図り、併せて都市における脱炭素化を推進するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、国が新たに指定する都市緑化支援機構は、都道府県等の要請に基づき、一定の緑地の買入れやその機能の維持増進を図る事業などの特定緑地保全業

  119. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立多数

    ○長坂委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  120. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、来る十五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○長坂委員長 次回は、来る十五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会

  121. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  122. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 お諮りいたします

    ○長坂委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  123. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立多数

    ○長坂委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣斉藤鉄夫君。

  124. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、都市緑地法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省都市局長天河宏文君、道路局長丹羽克彦君及び住宅局長石坂聡君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  125. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  126. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。大西英男君。

  127. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  128. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより討論に入ります

    ○長坂委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。高橋千鶴子さん。

  129. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○長坂委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  130. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより採決に入ります

    ○長坂委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、都市緑地法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  131. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外五名から、自由…

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。馬淵澄夫君。

  132. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  133. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時四分散会

  134. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、都市緑地法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。     ―――――――――――――  都市緑地法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  135. 本会議

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、二地域居住の普及等による広域的地域活性化のための基盤整備を推進するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、市町村は、都道府県と連携し、特定居住促進計画を作成することができることとし、同計画に定められた事業に対し関係法律の特例措置を講ずる

  136. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田中英之君。

  137. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  138. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、来る五月八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○長坂委員長 次回は、来る五月八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十分散会

  139. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長寺田吉道君、大臣官房公共交通政策審議官石原大君、大臣官房上下水道審議官松原誠君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長石坂聡君、鉄道局長村田茂樹君、物流・自動車局長鶴田浩久君、海事局

  140. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 申合せの時間が経過をしておりますので、御協力願います

    ○長坂委員長 申合せの時間が経過をしておりますので、御協力願います。

  141. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 警察庁小林長官官房審議官、答弁は簡潔に願います

    ○長坂委員長 警察庁小林長官官房審議官、答弁は簡潔に願います。

  142. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外五名から、自由…

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。谷田川元君。

  143. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立多数

    ○長坂委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣斉藤鉄夫君。

  144. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 お諮りいたします

    ○長坂委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  145. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  146. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

  147. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  148. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。井出庸生君。

  149. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  150. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

    ○長坂委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  151. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立多数

    ○長坂委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  152. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  153. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省国土政策局長黒田昌義君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、道路局長丹羽克彦君、内閣府地方創生推進室次長大森一顕君及び総務省大臣官房地域力創造審議官山越伸子さんの出席を求め、説明

  154. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十分散会

  155. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次に、内閣提出、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律の一…

    ○長坂委員長 次に、内閣提出、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。     ―――――――――――――  広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  156. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小林鷹之君。

  157. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  158. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通政策審議官石原大君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、大臣官房上下水道審議官松原誠君、不動産・建設経済局長塩見英之君、都市局長天河宏文君、道路局長丹羽克彦君、鉄道局長村田茂樹君、物流・自動車局長鶴田

  159. 本会議

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、物資の流通の効率化等を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、荷主や物流事業者等に対し、トラックドライバーの荷待ち時間等の短縮、トラックの積載率の向上等に資する取組を行う努力義務を課すとともに、一定規模以上の事業者に対して、計画の作

  160. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立少数

    ○長坂委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、原案について採決いたします。  原案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  161. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  162. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○長坂委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時三十七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  163. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。福島伸享君。

  164. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  165. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 この際、本案に対し、高橋千鶴子さんから、日本共産党提案による修正…

    ○長坂委員長 この際、本案に対し、高橋千鶴子さんから、日本共産党提案による修正案が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。高橋千鶴子さん。     ―――――――――――――  流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  166. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  167. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の…

    ○長坂委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、高橋千鶴子さん提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者

  168. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外五名から、自由…

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。石川香織さん。

  169. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。神津たけし君。

  170. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  171. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立総員

    ○長坂委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣斉藤鉄夫君。

  172. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、来る十七日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…

    ○長坂委員長 次回は、来る十七日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五分散会

  173. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  174. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 お諮りいたします

    ○長坂委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  175. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立多数

    ○長坂委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  176. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省道路局長丹羽克彦君、鉄道局長村田茂樹君、物流・自動車局長鶴田浩久君、公正取引委員会事務総局官房審議官向井康二君、警察庁長官官房審議官小林豊君、消費者庁

  177. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○長坂委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。古川康君。

  178. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ありがとうございました

    ○長坂委員長 ありがとうございました。  次に、根本参考人、お願いいたします。

  179. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、公益社団法人全日本トラック協会副会長馬渡雅敏君、敬愛大学特任教授根本敏則君、全日本運輸産業労働組合連合会中央執行委員長成田幸隆君及び立教大学経済学部教授首藤若菜さん、以上四名の方々に御出席をい

  180. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ありがとうございました

    ○長坂委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  181. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ありがとうございました

    ○長坂委員長 ありがとうございました。  次に、首藤参考人、お願いいたします。

  182. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ありがとうございました

    ○長坂委員長 ありがとうございました。  次に、成田参考人、お願いいたします。

  183. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○長坂委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言申し上げます。  本日は、長時間にわたりまして貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  次回は、来る十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十

  184. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  185. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。泉田裕彦君。

  186. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、来る五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○長坂委員長 次回は、来る五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十七分散会

  187. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省道路局長丹羽克彦君、鉄道局長村田茂樹君、物流・自動車局長鶴田浩久君、海事局長海谷厚志君、公正取引委員会事務総局官房審議官向井康二君、警察庁長官官房審議

  188. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  189. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十九分散会

  190. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○長坂委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  191. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  192. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次に、内閣提出、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び…

    ○長坂委員長 次に、内閣提出、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。     ―――――――――――――  流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  193. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房公共交通政策審議官石原大君、不動産・建設経済局長塩見英之君、住宅局長石坂聡君、鉄道局長村田茂樹君、物流・自動車局長鶴田浩久君、海事局長海谷厚志君、港湾局長稲田雅裕君、観光庁次長加藤進君、内閣府規制改革推進室

  194. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 資源エネルギー庁久米電力・ガス事業部長、答弁は簡潔に願います

    ○長坂委員長 資源エネルギー庁久米電力・ガス事業部長、答弁は簡潔に願います。

  195. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。武井俊輔君。

  196. 本会議

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○長坂康正君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、奄美群島及び小笠原諸島の特殊事情に鑑み、その振興開発を図るために必要な措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の有効期限をそれぞれ五年間延長するとともに、目的規定等に移住の促進を追加すること

  197. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります

    ○長坂委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。保岡宏武君。

  198. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○長坂委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。  この際、暫時休憩いたします。     午前十一時三十五分休憩      ――――◇―――――     正午開議

  199. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立総員

    ○長坂委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  200. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま議題となっております内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案について審査を進めます。  本案に対する質疑は、先ほど終局いたしております。  これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開

  201. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

  202. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  203. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 お諮りいたします

    ○長坂委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  204. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 起立総員

    ○長坂委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、国土交通大臣から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣斉藤鉄夫君。

  205. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  206. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外七名から、自由…

    ○長坂委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、小林茂樹君外七名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、日本共産党、国民民主党・無所属クラブ、有志の会及びれいわ新選組の八会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を求めます。野間健君。

  207. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  208. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省国土政策局長黒田昌義君、航空局長平岡成哲君、観光庁次長加藤進君、内閣官房内閣審議官門前浩司君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官浅野敦行君、厚生労働省大臣官房審議

  209. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時二十六分散会

  210. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長寺田吉道君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、総合政策局長長橋和久君、国土政策局長黒田昌義君、不動産・建設経済局長塩見英之君、都市局長天河宏文君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、道路局長丹羽克彦君、住宅局

  211. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  212. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小宮山泰子さん。

  213. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います

    ○長坂委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力願います。

  214. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○長坂委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時四十六分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  215. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。高橋英明君。

  216. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次に、内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発…

    ○長坂委員長 次に、内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。     ―――――――――――――  奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  217. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  議事に先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  この度の令和六年能登半島地震の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族の皆様に深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  また、被災地への支援物資輸送準備中の海上保安庁機が民間機と衝突し、五名の海上保安官が殉職されました。誠に哀悼痛惜の念に堪えません。

  218. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、来る十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○長坂委員長 次回は、来る十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十六分散会

  219. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 黙祷を終わります

    ○長坂委員長 黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――

  220. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○長坂委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事佐々木紀君、伴野豊君及び谷田川元君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  221. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  222. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○長坂委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、斉藤国土交通大臣及び特定複合観光施設区域の整備担当大臣から所信を聴取いたします。国務大臣斉藤鉄夫君。

  223. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました

    ○長坂委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和六年度国土交通省関係予算について概要説明を聴取いたします。国土交通副大臣國場幸之助君。

  224. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 以上で令和六年度国土交通省関係予算の概要説明は終わりました

    ○長坂委員長 以上で令和六年度国土交通省関係予算の概要説明は終わりました。  この際、尾崎大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官尾崎正直君。

  225. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  226. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       泉田 裕彦君    城井  崇君    及び 白石 洋一君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  227. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○長坂委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国土交通行政の基本施策に関する事項  国土計画、土地及び水資源に関する事項  都市計画、建築及び地域整備に関する事項  河川、道路、港湾及び住宅に関する事項  陸運、海運、航空及び観光に関する事項  北海道開発に関する事項  気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進め

  228. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  229. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  230. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○長坂委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、小宮山泰子さん外七名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けている観光関連事業者に対する緊急の支援に関する法律案  第二百八回国会、足立康史君外二名提出、特定土砂等の管理に関する法律案  及び  第二百八回国会、足立康史君外二名提出、土砂等の置場の確保に関する法律案 並びに  国土交通行政の基本施

  231. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今国会、本委員会に付託になりました請願は四種十七件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、愛知環状鉄道分岐ルート建設に関する陳情書外

  232. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十二分散会

  233. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長寺田吉道君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、総合政策局長長橋和久君、国土政策局長黒田昌義君、不動産・建設経済局長塩見英之君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長石坂聡君、物流・自

  234. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

  235. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西田昭二君。

  236. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  237. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長寺田吉道君、大臣官房公共交通政策審議官石原大君、大臣官房土地政策審議官中田裕人君、国土政策局長黒田昌義君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、住宅局長石坂聡君、鉄道局長村田茂樹君、物流・自動車局長鶴田浩久君、

  238. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  239. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○長坂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。高橋千鶴子さん。

  240. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○長坂委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十八分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  241. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします

    ○長坂委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。

  242. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 では、止めてください

    ○長坂委員長 では、止めてください。     〔速記中止〕

  243. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○長坂委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐々木紀君。

  244. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○長坂委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時四十八分散会

  245. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○長坂委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事中根一幸君、赤木正幸君及び伊藤渉君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  246. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 これより会議を開きます

    ○長坂委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、国土交通委員長に就任いたしました長坂康正でございます。  国土交通行政は広範かつ多岐にわたり、いずれも国民の暮らしや日々の安全に密接に関わっております。  現在、物流や建設業における二〇二四年問題、自然災害の激甚化、頻発化、インフラの一斉老朽化など、我が国は様々な難局に直面をいたしております。  こうし

  247. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動並びに私の委員長就任に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  248. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       あかま二郎君    小林 茂樹君       佐々木 紀君    武井 俊輔君      三木 圭恵さん 及び 國重  徹君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  249. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○長坂委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国土交通行政の基本施策に関する事項  国土計画、土地及び水資源に関する事項  都市計画、建築及び地域整備に関する事項  河川、道路、港湾及び住宅に関する事項  陸運、海運、航空及び観光に関する事項  北海道開発に関する事項  気象及び海上保安に関する事項 以上の各事項について、本会期中国政に関する調査を進め

  250. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます

    ○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  251. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 この際、大臣、副大臣及び大臣政務官から、それぞれ発言を求められて…

    ○長坂委員長 この際、大臣、副大臣及び大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。国土交通大臣及び特定複合観光施設区域の整備担当大臣斉藤鉄夫君。

  252. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官加藤竜祥君

    ○長坂委員長 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官加藤竜祥君。

  253. 国土交通委員会

    ○長坂委員長 次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○長坂委員長 次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十七分散会

  254. 国土交通委員会

    ○長坂委員 もう時間がありませんので、少しはしょって、二つお尋ねをしますが、未…

    ○長坂委員 もう時間がありませんので、少しはしょって、二つお尋ねをしますが、未来に向けて、走行中給電という技術の研究も進められているというふうにも伺っています。  いまだ研究段階だとは思いますが、走行中給電に関する現状と、国土交通省として、どのように民間企業や大学と連携していくか、取組をお尋ねをしたいと思います。  もう一つ、重ねて、自動運転、世界各国において自動運転に関する研究が精力的に進め

  255. 国土交通委員会

    ○長坂委員 日本経済の再浮上のためにも積極的な取組を期待して、終わります

    ○長坂委員 日本経済の再浮上のためにも積極的な取組を期待して、終わります。  ありがとうございました。

  256. 国土交通委員会

    ○長坂委員 午前に引き続きまして、皆様、お疲れのことと思いますけれども、どうぞ…

    ○長坂委員 午前に引き続きまして、皆様、お疲れのことと思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。自民党の長坂康正でございます。  道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について質問をいたします。  午前中の参考人の皆様のお話、また先生方の質疑は大変有意義に拝聴させていただきました。  我が国は長い間、少子化の影響で労働力人口が年々減

  257. 国土交通委員会

    ○長坂委員 高速道路機構における有利子債務は現時点で二十六兆円残っており、これ…

    ○長坂委員 高速道路機構における有利子債務は現時点で二十六兆円残っており、これを確実に返済できるよう、高速道路会社が作成する事業の計画をコントロールしていくことは非常に重要だと考えております。  一方、現在、金融緩和による低金利が続いていますが、今後、経済の状況などによりましては、アメリカのように金利が上昇することも想定されるわけであります。様々なリスクを想定しつつ、債務が膨張し、国民の負担が増

  258. 国土交通委員会

    ○長坂委員 今日の午前中の参考人の先生方のお話にもございましたけれども、高速道…

    ○長坂委員 今日の午前中の参考人の先生方のお話にもございましたけれども、高速道路の料金徴収の永久化についての議論というのは今後も避けられないものだと思います。慎重な議論が必要だと思いますが、是非、今後の課題として引き続き御議論をいただきたいと思います。  次に、高規格道路ネットワークについて質問させていただきます。  昭和六十二年の第四次全国総合開発計画に合わせて、高規格幹線道路網としての一万

  259. 国土交通委員会

    ○長坂委員 是非、全国各地域に必要なネットワークが計画に織り込まれるように、地…

    ○長坂委員 是非、全国各地域に必要なネットワークが計画に織り込まれるように、地域の声をよく踏まえていただいて、議論を進めていただけるようにお願いをいたします。今年の夏までに取りまとめる予定とのことでありますので、その結果についても期待をさせていただきます。  計画が策定された後、整備を着実に進める必要があります。その際、税だけを活用した整備方法では、特に規模の大きい事業において、その整備スピード

  260. 国土交通委員会

    ○長坂委員 是非お願いしたいと思いますが、現在の我が国の社会経済の状況を踏まえ…

    ○長坂委員 是非お願いしたいと思いますが、現在の我が国の社会経済の状況を踏まえれば、道路ネットワークの拡充は喫緊の課題であると考えています。何十年もかけて整備をしていたのでは、時代の流れに取り残されてしまいます。  是非、有料道路による整備の加速化については前向きに取り組んでいただきたいと思いますが、是非、大臣の意気込みをお尋ねをしたいと思います。

  261. 国土交通委員会

    ○長坂委員 是非よろしくお願いをいたします

    ○長坂委員 是非よろしくお願いをいたします。  次に、カーボンニュートラルに向けた取組について質問をさせていただきます。  二〇五〇年の脱炭素社会の実現を目標として、各分野における取組の加速化が不可欠であります。  道路に関しては、CO2の排出量の大部分は自動車交通に起因するものであり、我が国のCO2排出量のうち、約一五%を占めております。いろいろな課題があるわけですが、その中で、電気自動車

  262. 国土交通委員会

    ○長坂委員 二〇三五年の目標で、電気自動車、水素自動車の電動車の販売、我が国は…

    ○長坂委員 二〇三五年の目標で、電気自動車、水素自動車の電動車の販売、我が国は一〇〇%を目指すということになっているわけでありますので、そのためにはしっかりとそういった整備をしてもらわないと立ち行かないんだろうと思います。  また、現在、急速充電に要する時間は三十分が基本となっていて、充電待ちの渋滞が発生しているサービスエリアもあるというふうに聞いております。  このように、人気のあるようなサ

  263. 国土交通委員会

    ○長坂委員長代理 次に、高橋千鶴子君

    ○長坂委員長代理 次に、高橋千鶴子君。     〔長坂委員長代理退席、委員長着席〕

  264. 経済産業委員会

    ○長坂委員 もうほとんど時間がありませんが、田辺参考人にもお尋ねしたいんですが…

    ○長坂委員 もうほとんど時間がありませんが、田辺参考人にもお尋ねしたいんですが、過度な規制よりもまずは事業者の創意工夫を促すとおっしゃっていただきました。ただ、業種によっては非化石エネルギーへの転換が困難な事業者も存在するのではないかと思います。  こういった事業者の非化石エネルギーへの転換を促すために本法律以外にも制度整備が必要ではないかと思いますが、先生のお考えをよろしくお願いいたします。

  265. 経済産業委員会

    ○長坂委員 ありがとうございます

    ○長坂委員 ありがとうございます。  それでは、時間が限られておりますので、次に、大橋参考人にお尋ねをいたします。  今回の法案では、電源の休廃止につきまして、現行の事後届出から事前届出へ変更することといたしておりますが、電力自由化の下に中長期的に安定供給の確保をするためには、本法案を含め、どういった制度設計が必要だとお考えでしょうか。また、中長期的な安定供給確保に係る追加的な費用負担の在り方

  266. 経済産業委員会

    ○長坂委員 ありがとうございました

    ○長坂委員 ありがとうございました。  それでは、続きまして、今お話しいただきました遠藤参考人にお尋ねをしたいと思います。  ロシアによるウクライナ侵略によりまして、エネルギー源を一国に依存する事態の危険性、そしてエネルギー源の多角化と調達先の多角化を更に進めながら、利用可能なエネルギー源のベストミックスを追求することが重要だと再認識をさせられましたし、エネルギー自給率をたゆまず向上していくこ

  267. 経済産業委員会

    ○長坂委員 自民党の長坂康正でございます

    ○長坂委員 自民党の長坂康正でございます。  田辺先生、谷口先生、大橋先生、遠藤先生には、本当に早朝から、参考人の皆様、本当に貴重で、そしてまた、限られた時間でありますが、分かりやすく、本当に濃密な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。  私の地元は愛知県でございまして、物づくりの集積地であります。特に、多くの中小企業が存在をしておりまして、皆さん、日頃から、少しでもコスト削

  268. 経済産業委員会

    ○長坂委員 自民党の長坂康正でございます

    ○長坂委員 自民党の長坂康正でございます。  萩生田大臣におかれましては、経済産業大臣への御就任、横っ飛びでの御就任、歓迎をいたします。昨日も予算委員会で既に、この法案に関連する質疑、しっかりと詳しく丁寧に、また意欲的な答弁をされておりました。拝聴いたしまして、本当に心強く、日本経済を立て直す先頭で頑張っていただきたいなとエールを送りたいと思います。  さて、現在、コロナ禍からの復活を目指して

  269. 経済産業委員会

    ○長坂委員 ありがとうございました

    ○長坂委員 ありがとうございました。  是非、コロナ禍で傷んだ日本の経済を立て直すべく、先頭で御活躍を、頑張っていただきたいと思いますし、是非この法案、しっかりと進めていきたい、採決していただきたいと思います。  ありがとうございました。

  270. 経済産業委員会

    ○長坂委員 これは是非必要だと思いますので、お願いをしたいと思います

    ○長坂委員 これは是非必要だと思いますので、お願いをしたいと思います。  TSMCの工場誘致につきまして、日本の工場を操業するための技術者が不足しているのではないかという指摘もありました。また、人口減少が進む中で、若い世代にとって半導体技術者は必ずしも人気がある職業ではなく、担い手が減っているという現実もあるそうであります。  今後の技術者の確保や育成が課題でありますが、どのような取組を行うの

  271. 経済産業委員会

    ○長坂委員 ちょっと時間が短くなってまいりましたが、昨日も予算委員会で小野議員…

    ○長坂委員 ちょっと時間が短くなってまいりましたが、昨日も予算委員会で小野議員が質問されていましたので、これは短めに答弁していただきたいんですが。  第一号の認定案件とうわさされているTSMCについて伺いますが、日本で製造すると発表している半導体は二十二から二十八ナノであり、これは自動車や産業機械などには広く使用され、非常に有用なものであると認識をしています。他方で、これは十年前の技術で作られる

  272. 経済産業委員会

    ○長坂委員 承りました

    ○長坂委員 承りました。  それでは、このような半導体産業の復活に向けて、今回の法案がどのように位置づけられているのかをお尋ねをいたします。  次の時代の半導体技術で世界をリードするために、国内に確固たる生産基盤を整備すると同時に、国内での研究開発、技術開発を他国と匹敵する規模で行っていくことが車の両輪と考えますが、この法案においてそれらの実現に向けてどのような措置が講じられているのか、お尋ね

  273. 経済産業委員会

    ○長坂委員 是非その方向で頑張っていただきたいと思う次第でございます

    ○長坂委員 是非その方向で頑張っていただきたいと思う次第でございます。  半導体技術は、他の産業技術に比べまして技術革新のスピードが非常に速いと言われています。例えば、十八か月ごとにトランジスタの集積密度が倍増するというムーアの法則は余りにも有名でありますが、この五十年間の半導体の微細化、つまり高性能化のスピードを自動車のエンジンの技術に当てはめますと、今頃は時速約四十八万キロ、地球を一周五分で

  274. 環境委員会

    ○長坂副大臣 これまでも御答弁申し上げておりますとおり、我が国においては、地域…

    ○長坂副大臣 これまでも御答弁申し上げておりますとおり、我が国においては、地域の安全、安心の観点から、しっかりとした避難計画がない中で原子力発電所の稼働が実態として進むことはないと考えております。  一方で、避難計画につきましては、地域住民の安全、安心の観点から、稼働する、しないにかかわらず、策定することが重要であると考えております。  政府といたしましては、地域原子力防災協議会の枠組みの下、

  275. 環境委員会

    ○長坂副大臣 安全協定は、あくまで原子力事業者と自治体、両者が任意に締結してい…

    ○長坂副大臣 安全協定は、あくまで原子力事業者と自治体、両者が任意に締結しているものであることから、内容や対象範囲は一律に定まっているものではなく、各地域における立地の経緯や事情、自治体の個別の関心に応じて様々であると認識をしております。  その上で、例えば、原子炉の運転中の異常時の通報等を関係自治体に対して行う旨や、再稼働に必要な工事等について事前に立地自治体の了解を得ることなどが地域の事情等

  276. 環境委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のとおり、原子力事業者と自治体との間では安全協定が締結されており、例えば、再稼働に必要な工事等について事前に立地自治体の了解を得ることなどを取り決めております。また、この安全協定は、原子力事業者と自治体の両者が任意に締結しているものであると承知をいたしております。  安全協定につきましては、原子力発電所が所在する立地自治体の立場が尊重されることを基本

  277. 安全保障委員会

    ○長坂副大臣 先ほど御答弁いたしましたとおり、日本企業の知財の保護は重要である…

    ○長坂副大臣 先ほど御答弁いたしましたとおり、日本企業の知財の保護は重要であると認識をいたしております。  中国におきまして、外国企業が中国企業に特許のライセンス契約を行う際の内外差別的な規制が存在しておりました。中国政府に対する日本政府からの累次にわたる要請や、米国、欧州のWTO提訴などを踏まえ、二〇一九年三月に当該規定は撤廃されております。また、中国政府による企業への市場歪曲的な非商業的援助

  278. 安全保障委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、我が国にとりまして重要な市場でございます中国において、内外無差別な投資規制が確保されるとともに、日本企業が適切に知財を保護管理しながら事業活動を行える環境が整備されることは重要であると認識をいたしております。  こうした観点から、これまで日本政府にとりましても、様々な機会に中国政府に対し要請を行ってきたことなどによりまして、中国において

  279. 厚生労働委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  本年一月以降の緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置の影響を受けた事業者に対しましては、時短要請に応じた飲食店に対する協力金、取引先の時短や外出自粛によって売上減に直面する事業者への一時支援金など、支援策を講じております。  また、四月以降につきましては、月次支援金を新たに創設するほか、百貨店等の大規模施設やイベントのキャンセル費用に対する支援などの支援策を講じ

  280. 農林水産委員会

    ○長坂副大臣 持続化給付金につきましては、事務局の集計では、約四百四十一万件の…

    ○長坂副大臣 持続化給付金につきましては、事務局の集計では、約四百四十一万件の申請を受け付けまして、約四百二十四万件、約五・五兆円の給付を行いました。  一時支援金につきましては、三月八日から申請受付を開始いたしまして、五月十八日までに約三十万件の申請を受け付け、約二十万件、約七百八十億円の給付を行っております。  なお、持続化給付金の業種別の内訳は、申請時に集計を行っておらず、現時点でお示し

  281. 環境委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  プラスチックの資源循環を促進するためには、製品の設計の段階から、安全性や機能性とも両立しつつ、ライフサイクル全体での循環性を備えたものへと転換していく必要が不可欠と考えております。  こうした中で、産業界は、これまでも、御指摘の環境配慮設計に積極的に取り組んできております。例えば、ペットボトルにつきましては、無色透明のボトルや剥がしやすいラベル等の設計の標

  282. 環境委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  災害時にも安定供給を継続できるというレジリエンスを強化しつつ、二〇五〇年カーボンニュートラルに不可欠な再エネを大量導入していくためには、我が国の送電網を次世代型のネットワークに転換していく必要がございます。  このような観点から、再エネの更なる導入拡大のために、既存の送電網をより再エネ事業者が利用しやすいようにルールを見直しております。  具体的には、基

  283. 経済産業委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  国内の気候変動対策を進めていく上で、他国の気候変動対策との強度の差により生じますカーボンリーケージを防止することが重要と考えております。  他方で、委員御指摘のとおり、炭素国境調整措置につきましては、製品単位当たりの炭素排出量をどのように計測するかといった課題も存在をいたします。  こうした中で、欧州では炭素国境調整措置の検討が進められておりますが、日本

  284. 農林水産委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  先日十八日に開催されました廃炉・汚染水・処理水対策福島評議会には、福島県庁を始めとした自治体の皆様や福島県漁連、またJA等、関係団体等の方々に御出席をいただきました。  まず第一に、漁業者や地元自治体への説明が不足しており、丁寧な説明や情報発信を継続すべきではないか、第二に、風評被害が生じないよう風評対策を徹底すべきである、第三に、風評被害が生じた場合には

  285. 地方創生に関する特別委員会

    ○長坂副大臣 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、…

    ○長坂副大臣 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、外出の自粛、小売店の営業短縮、テレワークの浸透等の影響で、商店街のみならず、百貨店やショッピングセンターなどでの衣料などの売上げが減少をいたしております。  その販売額は、昨年の四月を底といたしまして回復傾向にあったものの、本年一月、二月は減少に転じたところでございます。おおむね前年を二割程度下回っていると思います。

  286. 地方創生に関する特別委員会

    ○長坂副大臣 それぞれ、いろいろな分野の業態で皆さん御苦労されております

    ○長坂副大臣 それぞれ、いろいろな分野の業態で皆さん御苦労されております。そういう中で、例えばアパレル産業に特化した需要喚起策もそうでありますけれども、各事業者が直面している課題に応じた支援が必要だと考えております。  例えば、具体的には、中小企業政策の中では、委員も御認識でございますけれども、ものづくり補助金だとか、IT導入補助金やJAPANブランド育成支援事業などの活用を通じまして、生産性向

  287. 財務金融委員会

    ○長坂副大臣 先生御指摘のように、コロナ禍の影響が長期化している等も踏まえまし…

    ○長坂副大臣 先生御指摘のように、コロナ禍の影響が長期化している等も踏まえまして、梶山大臣、麻生大臣から、政府系、民間金融機関等に対しまして、据置期間などが到来する既往債務の条件変更、リスケについて、長期の延長を積極的に提案するなど実情に応じた最大限柔軟な対応を行うなど、累次にわたり要請をしております。  引き続き、関係省庁とも連携しながら、中小企業の資金繰り支援に万全を期してまいりたいと考えて

  288. 外務委員会

    ○長坂副大臣 RCEP協定の話もございましたが、特定の国への依存度を高めること…

    ○長坂副大臣 RCEP協定の話もございましたが、特定の国への依存度を高めることにはならないと考えております。  その理由として、第一に、全てのRCEP参加国が関税を削減、撤廃することで、日本国内で製造して相手国に輸出するという選択肢を取りやすくなりまして、結果的に日本国内の製造基盤の維持強化につながると考えております。

  289. 外務委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  新型コロナウイルス感染症の影響が拡大する中で、海外での生産拠点の集中度が高い製品の供給が不足するなど、サプライチェーンが途絶するリスクが顕在化をいたしました。  こうした状況を受けまして、経済産業省では、サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金といたしまして、生産拠点の集中度が高い製品、部素材や、国民が健康な生活を営む上で重要な製品、部素材の国

  290. 外務委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  本事業は、サプライチェーンの強靱化を図るため、企業が自ら選択する生産拠点の多元化として国内投資を支援するものでございまして、特定の国や地域への依存度を下げることを念頭に置いたものではございません。  他方、現在、公募中の補助金の採択に当たりましては、中国を含む海外における生産拠点の集中度が高く、かつサプライチェーンの途絶によるリスクが大きい重要な製品、部素

  291. 外務委員会

    ○長坂副大臣 今申し上げました製品、部素材は、現状において海外において生産集中…

    ○長坂副大臣 今申し上げました製品、部素材は、現状において海外において生産集中度が高いために、国内の生産拠点の整備が進むことによりまして、生産拠点の集中度は低減していくものと考えております。

  292. 外務委員会

    ○長坂副大臣 令和二年度一次補正予算によります海外サプライチェーン多元化支援事…

    ○長坂副大臣 令和二年度一次補正予算によります海外サプライチェーン多元化支援事業は、これまで二回の公募で設備導入を支援しておりまして、計六十件を採択いたしました。  採択件数の上位五か国、その件数は、一部重複もございますが、ベトナムで三十件、タイで十二件、フィリピンで七件、マレーシアで六件、インドネシアで六件となっております。

  293. 財政金融委員会

    ○副大臣(長坂康正君) お答えさせていただきます

    ○副大臣(長坂康正君) お答えさせていただきます。  委員御指摘の問題意識は大変重要な点だと私も共有をさせていただいております。委員御指摘のように、経済産業省では、新型コロナウイルスの感染症によりまして影響を受けた事業者に対し、これまでも実質無利子無担保融資を措置をいたしまして、上限をまた引き上げるなど手厚い資金繰り支援を行ってまいりました。  また、コロナの影響が長期化する中で、中小企業景況

  294. 地方創生に関する特別委員会

    ○長坂副大臣 報道につきましては承知をいたしております

    ○長坂副大臣 報道につきましては承知をいたしております。事実であるとすれば極めて遺憾であります。この制度を悪用した不正受給が多数、残念ながら生じておりまして、警察とも連携しながら厳正に対処してまいりたいと考えております。  なお、持続化給付金につきまして、国会議員やその秘書から問合せを受け、それに対し、制度に即して説明を行う場合はございます。その際、中小企業庁からは、給付規程に定める給付要件や審

  295. 地方創生に関する特別委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  地方の中小・小規模事業者、本当に困っていらっしゃる方を下支えしていきたいという思いは同じでございます。  その中で、今委員の御質問でございますが、持続化給付金が措置されました昨年四月と現在とでは、事業者を取り巻く状況は大きく異なっております。  すなわち、昨年四月は、緊急事態宣言によりまして、本年よりもより広範な業態の事業者が全国にわたって幅広く経済活動

  296. 地方創生に関する特別委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  事業再構築補助金は、アフターコロナ、ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために、中小企業等の思い切った事業再構築に対して支援を行うことで日本経済の構造転換を促すことを目的といたしております。  こうした目的を踏まえまして、本補助金では、コロナの影響で厳しい状況にある中小企業等を支援の対象としております。  具体的には、コロナ以前と比べ売上高が一〇%

  297. 地方創生に関する特別委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  委員の問題意識は、私自身、共有をいたしております。  中小企業をめぐる経営課題が多様化、複雑化する中にありまして、中小企業に対して専門性の高い支援を行う認定革新等支援機関、いわゆる認定支援機関の役割は重要と認識をいたしております。  事業再構築補助金も、事業計画の実効性を高めていただく観点から、認定支援機関と共同で事業計画を策定いただくことを要件としてお

  298. 地方創生に関する特別委員会

    ○長坂副大臣 国の補助金は、補助金の申請が締め切られた後に、事務局で審査を行っ…

    ○長坂副大臣 国の補助金は、補助金の申請が締め切られた後に、事務局で審査を行った上で、採択された事業者が補助事業を実施し、事業が終了し次第、実績報告を提出していただいて、補助金額が確定した後に入金がされる、いわゆる精算払いが原則でございまして、持続化給付金も同様であります。  ただし、制度上、一定の場合に、採択決定前の事業の事前着手や補助対象経費の一部の概算払いが認められております。コロナ特別対

  299. 地方創生に関する特別委員会

    ○長坂副大臣 今、精算払いが原則であり、持続化補助金も同様でありますということ…

    ○長坂副大臣 今、精算払いが原則であり、持続化補助金も同様でありますということで、失礼しました、給付金と言い間違えました。

  300. 地方創生に関する特別委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  まず、これまで、警察の捜査に対しまして多数の照会に回答するなど全面的に協力するとともに、千四百者以上の不正受給が疑われる者につきまして、中小企業庁といたしまして処罰を求める意思を警察に対し伝達してきたところでございます。  また、経済産業省といたしましても、不正受給の実態を把握するため、給付した案件の事後的な確認も実施しております。  具体的には、委託先

  301. 地方創生に関する特別委員会

    ○長坂副大臣 熊田議員に関しましては、捜査には全面的に協力する旨のコメントを出…

    ○長坂副大臣 熊田議員に関しましては、捜査には全面的に協力する旨のコメントを出されたものと承知をいたしております。  一般論といたしまして、個々の事案については政治家それぞれが説明責任を果たしていくべきものだと考えております。

  302. 内閣委員会

    ○長坂副大臣 はい

    ○長坂副大臣 はい。  お答え申し上げます。  福島第一原発の経年劣化対策において重要となる地震や津波への備えに関しまして、経済産業省は、中長期ロードマップに基づきまして、東京電力に対し、常に最新の知見を踏まえて対処していくことを求めております。  これを踏まえまして、これまでに、1といたしましては、新規制基準で想定する地震に対する各建屋の構造健全性の確認、2といたしまして、一、二号機の排気

  303. 財政金融委員会

    ○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます

    ○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます。  委員御指摘のように、海外からの供給が途絶するリスクが顕在したわけでありますが、こうした状況を受けまして、経済産業省といたしましては、マスクや医療用手袋等の医療物資のほか人工呼吸器等の医療機器につきましても、供給途絶リスクを解消するために、補助金により国内生産体制の構築を支援してきたところでございます。  令和三年度におきましても、注射針、シリンジ

  304. 厚生労働委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  コロナ禍におきまして厳しい経済環境に置かれる中小・小規模事業者等の事業継続を支えるべく、昨年来持続化給付金を実施したところ、三月二十三日まで、この三月二十三日でございますが、約四百四十一万件の申請を受け付け、約四百二十四万件をお届けいたしました。  持続化給付金においては、申請時に本社所在地を御入力いただいているところでございますが、地域を問わず迅速かつ簡

  305. 厚生労働委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  持続化給付金につきましては、昨年五月一日に申請受付を開始いたしまして、開始二週間後の五月十五日時点で、約九十六万件の申請を受け付け、約十三万件の給付を行ったところでございます。  一時支援金につきましては、三月八日に申請受付を開始いたしまして、開始二週間後の三月二十二日時点で、約二万件の申請を受け付け、約五千件の給付を行った次第であります。  困難な状況

  306. 厚生労働委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  一時支援金につきましては、業種や所在地を問わずに、緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業又は外出自粛等の影響を受けまして、本年一月から三月において、前年若しくは前々年の同月比で売上げが五〇%以上減少していることなどを給付要件といたしております。  一方、個々の事業者によっては緊急事態宣言に伴う影響の度合いが異なるため、給付対象となると想定される事業者数を地域別

  307. 災害対策特別委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  なりわい再建支援補助金は、被災事業者が自ら事業に使用する施設設備等を原状復旧する場合に補助することが原則でございます。そのために、本来、他者に賃貸される施設等は、補助金適正化法に基づきまして、対象外であるところであります。  他方、その施設のテナントが被災中小企業等であり、その事業の復旧に不可欠となる場合は、賃貸用施設設備であっても、例外といたしまして、当

  308. 災害対策特別委員会

    ○長坂副大臣 委員お話しのように、災害型持続化給付金の事業対象者がスナックが含…

    ○長坂副大臣 委員お話しのように、災害型持続化給付金の事業対象者がスナックが含まれているというのも御指摘のとおりでございますけれども、他方、これまで、どのような事業者を支援策の対象とするかにつきましては、当該支援の趣旨や目的、過去の同様の制度における取扱いなどを踏まえまして個別に判断をしてきたところでございます。  ということで、繰り返しになりますけれども、スナックなどにつきましては、従前のグル

  309. 予算委員会

    ○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます

    ○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます。  御指摘の国内需要に関しましては、足下では新型コロナウイルス感染症の影響によりまして、対面の接客や旅行、移動を伴う飲食、宿泊、旅客等のサービスの消費に弱さが見られております。関連する航空機部品といった製造業も厳しい状態にございます。  その一方で、デジタル化や非接触、リモートといった新しい日常のニーズに合った製品について輸出や生産が増加し、企業収益

  310. 予算委員会第三分科会

    ○長坂副大臣 新型コロナウイルス感染症や第四次産業革命による急激な環境変化が進…

    ○長坂副大臣 新型コロナウイルス感染症や第四次産業革命による急激な環境変化が進む中、MアンドAにより新たな経営資源を機動的に取り込むことは、企業の中長期的な企業価値の向上や持続的な成長によって有効な手段と考えております。  こうした中、改正会社法に基づきまして本年三月一日に株式交付制度が施行され、自社株式を対価とするMアンドAが行いやすくなることは、我が国企業にとって多額の金銭の流出を伴わずに買

  311. 予算委員会第七分科会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  エネルギー政策を進める上では、本田委員もよく御承知のスリーEプラスS、まず第一に安全性の確保を大前提といたしまして、エネルギー供給の安定性の確保、気候変動の問題への配慮、そして経済性についてバランスを取ることが重要でございます。資源の乏しい我が国におきましては、エネルギーの安定供給を確保する上ではエネルギー自給率の向上は極めて重要と認識をいたしております。

  312. 財務金融委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  私どもは、持続化給付金を少しでも給付したい、そういう思い、また、皆さんを下支えしたいという思いでやらせていただいておりまして、持続化給付金の審査においては、委員も御承知のように、二〇一九年度分の確定申告と二〇二〇年の売上台帳を確認しているわけであります。事業実態がないにもかかわらず、納税額がゼロの確定申告を行うなどの方法によりまして持続化給付金を不正受給した

  313. 財務金融委員会

    ○長坂副大臣 前回のこの金融委員会でも申し上げましたけれども、持続化給付金、家…

    ○長坂副大臣 前回のこの金融委員会でも申し上げましたけれども、持続化給付金、家賃給付金、両制度の要件、売上げ減少月や提出資料が異なり得るため、家賃支援給付金と持続化給付金では別途の審査が必要だということであります。

  314. 財務金融委員会

    ○長坂副大臣 大変苦しんでいらっしゃる方を救っていく、そして下支えしていくとい…

    ○長坂副大臣 大変苦しんでいらっしゃる方を救っていく、そして下支えしていくというのは我々の思いでございますが、しかし、その事業実態というのを確認をするために、一部の方には追加で関係書類の提出を御依頼をしているわけであります。  そして、今お話しのような、短くさせていただきますが、確定申告書が出せないという方は、例えば、住民税の申告書の提出も認められております。所得税が発生するだけの所得がない場合

  315. 財務金融委員会

    ○長坂副大臣 知っているか知っていないかということでございますけれども、家賃支…

    ○長坂副大臣 知っているか知っていないかということでございますけれども、家賃支援給付金は、一月の売上げが五〇%以上減少のほかに、三か月三〇%減少も対象としております。ですから、両制度では要件が異なっているわけでございまして、そのために、申請者が選択する売上げ減少の対象月や提出書類も異なる可能性がございます。  御指摘のような、家賃支援給付金が給付され、持続化給付金が給付されない事例はあり得ると認

  316. 財務金融委員会

    ○長坂副大臣 先ほど申し上げましたとおり、持続化給付金と家賃支援給付金は別々の…

    ○長坂副大臣 先ほど申し上げましたとおり、持続化給付金と家賃支援給付金は別々の制度でございまして、要件や提出書類は異なっております。  さらに、実際に給付金の申請を受けた際に、提出書類が異なる場合もあり得るため、御指摘のような事例、どちらかの給付金のみが対象となる事例はあり得ると考えております。

  317. 財務金融委員会

    ○長坂副大臣 委員御承知のとおりでありますが、家賃支援給付金は、昨日の時点で、…

    ○長坂副大臣 委員御承知のとおりでありますが、家賃支援給付金は、昨日の時点で、約百八万件の申請に対しまして、約九十八万件、約八千五百億円を給付しております。持続化給付金につきましては、約四百四十一万件の申請に対しまして、約四百二十一万件、約五・五兆円を給付しているところでございます。  今お話しのような案件、御指摘でございますが、個別の審査結果についてこの場でお答えすることは控えさせていただきま

  318. 財務金融委員会

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます

    ○長坂副大臣 お答え申し上げます。  持続化給付金の審査におきまして、二〇一九年度分の確定申告書と二〇二〇年の売上台帳を確認しております。事業実態がないにもかかわらず虚偽の確定申告をして持続化給付金を不正受給したという犯罪も相当数出ていることから、事業実態をしっかりと確認する必要があると考えているわけであります。  こうした観点から、申請者に提出いただきました証拠書類だけでは給付要件を満たして

  319. 財務金融委員会

    ○長坂副大臣 通常の審査において提出されている書類のみでは取引の実態を十分確認…

    ○長坂副大臣 通常の審査において提出されている書類のみでは取引の実態を十分確認できなかった一部の方を対象にいたしまして、追加の関係書類の提出を依頼しております。その際には、客観的かつ公平に事業実態を確認するためには、請求書に加えて、そこに記載されている取引を裏づけるために、銀行が発行している信憑性のある書類として、振り込み、支払いが分かる通帳の写しを求めております。  なお、税務署による税務調査

  320. 財務金融委員会

    ○長坂副大臣 私どもといたしましては、税務調査の場合は、法律上の調査権限に基づ…

    ○長坂副大臣 私どもといたしましては、税務調査の場合は、法律上の調査権限に基づき申告後に税務調査ができるわけでありますが、持続化給付金につきましては、給付後にそのような権限がないために、給付金の支給を判定する入口の段階でしっかりと審査をする必要があるという違いがございます。  領収書と店舗等で一般的に発行されるレシートは、明確な区別がありません。これをもって事業実態を把握することは困難であるため

  321. 外交防衛委員会

    ○副大臣(長坂康正君) 繰り返しになりますけれども、サービス貿易、投資、電子商…

    ○副大臣(長坂康正君) 繰り返しになりますけれども、サービス貿易、投資、電子商に関する専門委員会というのがございますので、対話の場を通じて適切に対応してまいりたいと考えております。

  322. 外交防衛委員会

    ○副大臣(長坂康正君) 御指摘のとおり、アルゴリズムの開示要求の禁止条につきま…

    ○副大臣(長坂康正君) 御指摘のとおり、アルゴリズムの開示要求の禁止条につきましては、アルゴリズムを企業が自主的に開示することを例外といたしております。  本例外は、例えば政府調達等におきまして、システム全体の安全性や安定性を確保、担保するために、調達元のアルゴリズムの開示が求められる場合など、政府と企業の間での合意の上で開示するケースを念頭に置いております。企業側の意向に反して、事実上アルゴリ

  323. 外交防衛委員会

    ○副大臣(長坂康正君) 企業側の意向に反しまして事実上開示を強制される場合には…

    ○副大臣(長坂康正君) 企業側の意向に反しまして事実上開示を強制される場合には、本条で例外とされる企業の自主的なアルゴリズムの自主的な開示に当たらないわけでございます。政府と企業間で問題を生じる場合は、日英EPAの枠組みの下で開催されますサービス貿易、投資、電子商に関する専門委員会の場で規定の在り方を含めて議論を行うことになることとなっております。  仮に問題が生じる場合には、こうした対話の場を

  324. 外交防衛委員会

    ○副大臣(長坂康正君) いずれにいたしましても、日英EPAの発効後も、本規定を…

    ○副大臣(長坂康正君) いずれにいたしましても、日英EPAの発効後も、本規定を含めたルールの運用実態をしっかりとフォローしてまいります。

  325. 経済産業委員会

    ○副大臣(長坂康正君) おはようございます

    ○副大臣(長坂康正君) おはようございます。経済産業副大臣を拝命いたしました長坂康正でございます。  江島副大臣、宗清、佐藤両政務官とともに梶山大臣をお支えし、ポストコロナ、ウイズコロナに向けた日本企業の変革の後押し、中小企業の足腰の強化など、経済産業政策の遂行に全力を尽くしてまいります。  有田委員長を始め理事、委員各位におかれましては御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  326. 経済産業委員会

    ○長坂副大臣 家賃支援給付金につきましては、申請件数の約四分の三に当たる五十三…

    ○長坂副大臣 家賃支援給付金につきましては、申請件数の約四分の三に当たる五十三万件、約四千六百億円が給付済みでございます。必要な体制を確保しつつ、寄附金等を主な収入源とするNPO法人を含め、事業者に対して適切かつ迅速に給付が届くよう、運営に努めているところでございます。  家賃支援給付金事業は、審査や不備対応を含めた処理を年度内に終了する必要があることから、申請期限そのものを延長することは難しい

  327. 災害対策特別委員会

    ○長坂副大臣 東日本大震災や熊本地震といった災害時に措置をいたしましたグループ…

    ○長坂副大臣 東日本大震災や熊本地震といった災害時に措置をいたしましたグループ補助金では、被災事業者は、複数の事業者間でグループを組織し、その認定を受けることを求められておりましたが、なりわい再建支援補助金では、負担軽減と利便性向上の観点から、その手続を不要とするなど、申請手続を簡素化しているところでございます。  他方で、補助金額を適正に算出するとともに、不正受給を防止するためには、申請された

  328. 災害対策特別委員会

    ○長坂副大臣 先般の七月豪雨におきまして、コロナ影響下にある中での災害である上…

    ○長坂副大臣 先般の七月豪雨におきまして、コロナ影響下にある中での災害である上に、熊本地震など過去数年以内に発生した災害でも被害を受けたという、いわゆる三重苦に直面している被災事業者もいらっしゃることから、一定の要件を満たす場合に特例として定額補助を行うことといたしたものでございます。  定額補助につきましては、過去の災害における対応も踏まえて、特に厳しい状況に置かれている被災事業者への特例とし

  329. 災害対策特別委員会

    ○長坂副大臣 七月豪雨災害に係る持続化補助金につきましては、年度内の事業完了を…

    ○長坂副大臣 七月豪雨災害に係る持続化補助金につきましては、年度内の事業完了を前提としておりますために、公募の締切りや事業終了の時期を設定させていただいているところでございます。  他方、必要な資材を調達できないなど、被災事業者の方々はさまざまな課題を抱えていらっしゃっており、復旧復興に時間を要し、公募期限に申請ができなかったり、事業実施期間に事業を終えられなかったりする場合があるということも承

  330. 災害対策特別委員会

    ○長坂副大臣 今申しましたように、柔軟に対応してまいりますし、先ほど先生がおっ…

    ○長坂副大臣 今申しましたように、柔軟に対応してまいりますし、先ほど先生がおっしゃいました、例えば三重苦でなければだめだというお話も、過去数年以内に発生した災害で被害を受けたことにつきましては、直接被害だけではなくて、風評被害等により業況が悪化した等の間接被害も認めるなど、こういったことも柔軟な対応を行ってまいりたいと考えております。

  331. 内閣委員会

    ○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます

    ○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、二〇五〇年カーボンニュートラルへの挑戦は日本の新たな成長戦略そのものでございます。その実現に向けまして、温室効果ガスの八割以上を占めるエネルギー分野の取組が特に重要である上、鉄鋼や化学などの産業分野でも革新的なイノベーションにより製造プロセスを大きく転換させていく必要がございます。その中で、御指摘の蓄電池につきましては、自動車の電動

  332. 経済産業委員会

    ○長坂副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました長坂康正でございます

    ○長坂副大臣 経済産業副大臣を拝命いたしました長坂康正でございます。  江島副大臣、宗清、佐藤両政務官とともに梶山大臣をお支えし、ポストコロナ、ウイズコロナに向けました日本企業の変革の後押し、中小企業の足腰の強化など、経済産業政策の遂行に全力を尽くしてまいります。  富田委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導、御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  333. 内閣委員会

    ○副大臣(長坂康正君) 内閣府副大臣の長坂康正でございます

    ○副大臣(長坂康正君) 内閣府副大臣の長坂康正でございます。  国際博覧会を担当いたしております。  井上大臣を支え、力を尽くしてまいりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の皆様方の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  334. 内閣委員会

    ○長坂副大臣 内閣府副大臣の長坂康正でございます

    ○長坂副大臣 内閣府副大臣の長坂康正でございます。  国際博覧会を担当いたしております。  井上大臣をお支えし、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、木原委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  335. 内閣委員会

    ○長坂副大臣 経産副大臣の長坂でございます

    ○長坂副大臣 経産副大臣の長坂でございます。  引き続いての御指導、よろしくお願い申し上げます。  ただいま申し上げましたように、持続化給付金の申請件数は、九月末日までに合計で三百六十七万件の申請がございまして、直近の九月だけでも約二十六万件の申請があるなど、他の補助金等と比べまして突出した申請数となっております。こうした状況も踏まえまして、迅速な給付を実現するために電子申請でお願いをいたして

  336. 内閣委員会

    ○長坂委員 伺いましたが、今回の新型コロナウイルスは、感染症法の新感染症に該当…

    ○長坂委員 伺いましたが、今回の新型コロナウイルスは、感染症法の新感染症に該当するため法律改正は不要だという議論もあるようであります。このことについて西村大臣はどのようにお考えか、お答え願います。

  337. 内閣委員会

    ○長坂委員 今は、専門家会議でも、何とか持ちこたえている状況という見解が出てい…

    ○長坂委員 今は、専門家会議でも、何とか持ちこたえている状況という見解が出ているわけでありますけれども、やはり、常に最悪の事態も想定しながら先手先手でいろいろなことを対応していただきたいな、そんなふうに考えている次第であります。  今日のグローバルな人の移動の中、またサプライチェーンが複雑に絡み合う中で、新型コロナウイルス感染症の今後の推移は予断を許しません。  そして今、政府の自粛要請の中で

  338. 内閣委員会

    ○長坂委員 それはしっかり慎重に対応していただきたいと思います

    ○長坂委員 それはしっかり慎重に対応していただきたいと思います。  今回、法律改正が行われ、緊急事態宣言が出されるような状況になった場合に、今お話もございましたが、この緊急事態宣言が出されれば、各種活動の制限を行うという事態になるわけでありまして、さまざまな形で国民の経済生活や生活に少なからず影響を与えてくる可能性が出てきます。  大臣は経済再生担当大臣も担っていらっしゃるわけでありますが、そ

  339. 内閣委員会

    ○長坂委員 解釈解釈でやるよりは、しっかりと新特措法を、法の改正をするというこ…

    ○長坂委員 解釈解釈でやるよりは、しっかりと新特措法を、法の改正をするということは了とするところであります。  そういう中で、今大臣からもお話がございましたが、私権が制限されるとか、いろいろなお話がありました。新型インフルエンザ等特措法の改正によって緊急事態宣言が出せるようになるわけであります。改正法施行後にすぐ緊急事態宣言を出すことを想定されているのでしょうか、お尋ねいたします。

  340. 内閣委員会

    ○長坂委員 おはようございます

    ○長坂委員 おはようございます。自由民主党の長坂康正でございます。  ただいま黙祷をさせていただきましたけれども、本日は、東日本大震災から九年目の三月十一日であります。復興政務官として一年半務めさせていただいた者といたしまして、被災地のさらなる一日も早い復興を心から願うとともに、ここに出席の皆様とともに復興の加速化を一層サポートしていくことをかたくお誓いをしたい。そして、審議に入らせていただきま

  341. 内閣委員会

    ○長坂委員 それでは、今回の新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正の趣旨につ…

    ○長坂委員 それでは、今回の新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正の趣旨について伺いたいと思います。

  342. 予算委員会第八分科会

    ○長坂分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います

    ○長坂分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。  次に、日光川二号放水路の早期着手と河口の排水機場の排水ポンプの増設等について少し議論をさせていただきたいと思います。  大臣や副大臣、政務官もいらっしゃいますので少し御説明を申し上げますが、私どもの地元濃尾平野は、木曽三川で形成をされてきた扇状地でございます。木曽川は、母なる川、我々、飲み水、良質な水をもらう川でありますのでなるべく

  343. 予算委員会第八分科会

    ○長坂分科員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います

    ○長坂分科員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。  私どもの地域では皆当たり前になっておりますが、雨水にしても排水にしても、浄化槽を含めて、そういう中できれいにした水をまず日光川に排水をするんです。それが集中豪雨で日光川がもうあふれそうになると、緊急放水といって、木曽川にその放水路を使って放水をしておりますが、私どもの中で一宮市の南部にその放水路はあるわけなんですけれども、その放水路の下流に

  344. 予算委員会第八分科会

    ○長坂分科員 ありがとうございます

    ○長坂分科員 ありがとうございます。順調に進んでおりますので、更によろしくお願いをしたいと思います。  もう一つ、日光川下流の流域下水道は平成二十一年度に供用開始をしたわけでありますけれども、当地域の普及率はまだ三五%と低い。海抜ゼロメーター以下ですので、今、ちょっと掘りますと水位が上がっていまして、数メーター掘るだけで水があふれてくる。そういうことで工事も難工事でありますが、いまだ十七万人の地

  345. 予算委員会第八分科会

    ○長坂分科員 ありがとうございます

    ○長坂分科員 ありがとうございます。ぜひフォローをよろしくお願いをしたいと思います。  地域で安心して生活できるようにするためには、当然、十分な予算を確保していただくことが必要ですが、いざというときに対応していただけるマンパワーが必要であります。特に、私の地元のような脆弱な地域にあっては、対応していただける地方整備局なり管理事務所なりの職員の方が不可欠であります。  新年度予算では、大臣、ポジ

  346. 予算委員会第八分科会

    ○長坂分科員 時間が来ました

    ○長坂分科員 時間が来ました。終わります。  ありがとうございます。

  347. 予算委員会第八分科会

    ○長坂分科員 自民党の長坂康正でございます

    ○長坂分科員 自民党の長坂康正でございます。  本日は、分科会で質疑をさせていただきます。災害対策、減災対策の観点から幾つか、地元の課題を踏まえて、この機会ですので、質問させていただきます。  私の地元は大変脆弱な地域でありまして、日本一の海抜ゼロメーター以下の地域であります。また、特に昨年は伊勢湾台風六十年という大変大きな節目の年でもありました。そして、頻発する災害を見ながら、人ごとではない

  348. 予算委員会第八分科会

    ○長坂分科員 ぜひ、その検討を深めていただきまして次の段階に進めていただきます…

    ○長坂分科員 ぜひ、その検討を深めていただきまして次の段階に進めていただきますよう、強く要望させていただきたいと思います。  近い将来、発生が危惧されている南海トラフの地震においても甚大な被害が予想されているわけであります。生活や産業、交通インフラに壊滅的な被害の影響は、当流域のみならず、全国的に広がるおそれがございます。  こうした中で、新たな日光川の水閘門の建設事業が進められ、おかげさまで