臼木 秀剛

うすき ひでたけ

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)北海道
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.6
総合スコア / 100
発言数2511.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

251件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今御説明のあったWebKITの方、こちらも私も少し拝見をさせていただきました。何か使い勝手はいいということで評判はいいんですが、先ほどあったとおり、ホームページでいえば、一万二千七百九十五事業者ある中で、接続端末数というのが多分六千ちょっとぐらいということで、多分一社で端末一個ということはないんでしょうから、もう少し利用者は少ないのかなとは思いますが、そうす

  2. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  法案の中にも、当然、この荷物の積替えの効率化の施設を有するものということが要件には書かれておりますが、先ほどお話をしたとおり、このばら積み、ばら降ろしというのはどうしても手間は当然かかりますし、なかなかDXを入れたとしても、きちんと積んでいくということはやはり難しいということもあって、この数年間、前期の物流大綱でも効率化を図っていこうという中でもなかなか進ま

  3. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさにおっしゃっていただいたように、ラッピング等で外装はなかなか標準化されていないものをある程度パレットに載れるようにというような話も聞いておりますが、前期の物流大綱では、外装の標準化ということに対して大分力を入れて取り組んでいこうという意気込みが感じられたんですけれども、今期の物流大綱では、少しそのトーンが弱まったかなとは思っております。  やはり、人材

  4. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、それとは別にまた、高速道路の休憩施設間隔が二十五キロ以上離れている、いわゆる休憩施設空白の場所、これの解消のために、道の駅を休憩施設として利用して、二時間以内に再進入すれば続けて乗ったものとされる社会実験も二〇一七年から実施していると承知をしておりますので、こういうものを組み合わせれば、先ほど来ありました、高速道路を一旦退出してコストが増えるんじゃないか

  5. 国土交通委員会

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  質問が大分後半に来ると重なってまいりますので、適宜調整をしながら御質問させていただきたいと思います。  本法律案の提案理由につきましては、多くのトラック事業者が利用できる中継輸送整備を促進することが必要であるとの趣旨が、昨日大臣からも提案の理由を説明をされております。今回整備される中継輸送拠点の利用を想定されているのは、様々な中継輸

  6. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  そうすると、先ほどの御答弁の中にあったとおり、港湾、鉄道や空港も含めてだと、いろいろ含まれるという御答弁もありましたが、大分狭くなってくるのかなという思いはあるんですが、これはちょっと状況を見ながらまた私も見ていきたいと思っております。  それから、あと、今回、この高速自動車国道等への近傍に立地をするということを要件としていますけれども、事業者の皆さんから

  7. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今まで様々な取組をしていただいているということで、先ほど山岡委員からもあったとおり、生産地でのレース開催というのも大変アイデアとしてはすばらしいなとは思っております。  また、現実的な意味でいえば、今、ダートの関係でいろいろ交流レースなんかもやっていると思いますけれども、こういったダートグレードの重賞化の拡充であったり、あとは、なかなかちょっとできてはいな

  8. 農林水産委員会

    ○臼木委員 大臣の競馬好きが本当によく分かる御答弁で、ありがとうございました

    ○臼木委員 大臣の競馬好きが本当によく分かる御答弁で、ありがとうございました。  こういった地方は、なかなか生産、そして地元地域で実際に競馬ということについて関わってこられる方というのが、まだまだいろいろな情報も含めて連携ができる可能性があると思いますし、競馬というものが、先ほど来ずっとありますけれども、基本的にはやはり公営レースであって、社会福祉ということですので、畜産の振興につながってきたり

  9. 農林水産委員会

    ○臼木委員 済みません、ちょっと最後は行ったり来たりの質問になって恐縮ではあり…

    ○臼木委員 済みません、ちょっと最後は行ったり来たりの質問になって恐縮ではありましたが、まずは、本来のこの法の目的自体は農業の構造転換ということでありますので、持続可能な、特に、やはり生産者の皆さんが予見可能性を持ってこれからも営農に取り組める環境づくりをまずは五か年で集中してやっていくということでありますので、この施策、事業については、我々としてもきちんと見て、是非現場の声も届けていきたいと思い

  10. 農林水産委員会

    ○臼木委員 済みません、事前にもう少し丁寧に通告をしておけばよかったなとは思い…

    ○臼木委員 済みません、事前にもう少し丁寧に通告をしておけばよかったなとは思いますが。  いろいろな観点から、軽種馬の関係できちんとアニマルウェルフェアができていないんじゃないかという、端的に言えばですね、御指摘なんかもあるわけですが、ちょっと構造上の違いでいろいろあるわけですけれども、現場の皆様から伺えば、きちんと競走馬の登録ということも含めてやられているということであると承知はしております。

  11. 農林水産委員会

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  前臨時国会は農水委員会にやっと所属できたんですが、また農水委員会から外れてしまいましたが、こうやって質問の機会をいただけたことに改めて感謝を申し上げます。  今日は、JRA二法に関連しての質問を行わせていただきます。先ほど来質問も幾つか重なるところもありますので、その点は省略をさせていただいた上で幾つか確認をさせていただきたいと思い

  12. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  済みません、ちょっと順番が前後してしまったんですが、先ほど馬産地では、特に日高地域ではなかなか経営が厳しくて、後継者不足、従業員不足という話があるということをお話をして、ちょっと順番を間違えてしまったんですが、よくやはり聞くのが、労働環境の改善に向けた取組についても少し言及をさせていただきたいと思います。  特に、是非北海道で馬と関わる仕事がしたいというこ

  13. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  続いて、先ほどこれも山岡委員からもありましたが、私も比例北海道ブロックの選出で、日高、胆振も訪れることも多く、また、行ったときには、先ほどもお話がありましたけれども、道路の両脇から馬の牧場が見えて、本当にすてきな景色が見られる場所ではありますが、ただ、先ほどあった胆振と日高では結構経営環境が異なるというのは大臣も御承知のとおりだと思います。特に、日高地域では

  14. 農林水産委員会

    ○臼木委員 非常に前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます

    ○臼木委員 非常に前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます。  いろいろな構造上の問題、元々の、先ほど理事長からだったかと思いますが、御答弁があったとおり、競馬、国内のJRAの発足以来のいろいろな歴史的な背景もありますし、なぜこのような形になったかということも今回特に私も勉強させていただきましたが、構造、うまくと言うと語弊があるかもしれませんが、きちんと経営としてやっていかれる方と、そして

  15. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  私もレクを受けながら、時々ちょっと混同してしまって、政策の部分であったり、JRAの事業としての中身として混在がしているので、この点を少し御説明をいただいたわけです。今ほどあったとおり、公営競技ということで、この正当性を保つためにも、基本的に競馬収益は公共財源としているということが原則であると思います。  とはいいながら、JRAの側でこれは何も地元に還元がな

  16. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  わざわざ札幌の紹介もいただいて、ありがとうございます。  先ほど山岡委員からも御指摘があったとおり、競馬事業というものは、娯楽である部分である一方、本来の目的は社会貢献ということでもありまして、国庫納付をされている部分でいえば、畜産、社会福祉にも充てられておりますし、さらには、その補完的な役割として特別振興資金が使われているということです。  先ほど、昨

  17. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  そして、今回はあくまでも集中的に実施をしていく、五か年で集中でやっていくということでありますけれども、これも私も農水委員会で立たせていただくたびに話をさせていただきますが、やはりちゃんと当初予算で予算を獲得して、そして、農家、営農者の皆様がこの先にちゃんと年度年度で計画を立てて、年度年度といいますか、基本的には中長期で皆さん計画を立てて営農されていますので、

  18. 農林水産委員会

    ○臼木委員 御丁寧な御答弁をありがとうございます

    ○臼木委員 御丁寧な御答弁をありがとうございます。  農業委員会の皆様も含めて、たくさんの声が届いております。やはりハードルはありますけれども、やっていかなければいけないことだと思いますので、本当に前向きな御答弁をいただきましたので、我々も是非協力をさせていただきたいと思います。  そして、もう一つ、先ほどお話もありました農業施設の関係でいえば、今回、先ほどありました共同利用施設の再編、集約、

  19. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  確かに、ヘルパーであったり省力化、DXを進めていくということ、これはもちろん重要な視点だと思いますが、先ほどあった後継者不足というところでいえば、次の時代を担う人材育成をきちんとしていかなきゃいけないということで、ヘルパーであったり省力化ということも確かに利いてはきますけれども、きちんと現場で一定の経験を積んで、そして自身で次に経営体になっていくということを

  20. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、一千五百万台の車両に搭載をされているとありましたけれども、事前のレクでもお聞きをしたんですけれども、これは、実際に事業者の皆さんと個人の皆様でそれぞれまた違うと思いますが、そこの数字をちょっと教えていただきたいのと、資料の方、二ページ目にもつけておりますETC二・〇の機能ということで、国交省さんの方では、四行目のところで「道路利用者はもちろん、」と書いて

  21. 国土交通委員会

    ○臼木委員 今大臣から、関係者の声も伺いつつというところを強調しておっしゃって…

    ○臼木委員 今大臣から、関係者の声も伺いつつというところを強調しておっしゃっていただきましたけれども、航空事業者の皆様からすれば、これから国内事業もきちんとやっていくという中では、これはやはり、先ほどお話もさせていただいたとおり、ある意味、足かせみたいになっている。  一方で、空港整備事業ということに対しては、これは当然必要だし、いわゆる整備勘定のところ、特会のところでも必要だとは思いながらも、

  22. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  具体的に様々な取組をいただいているということで、これもお伺いはしているんですけれども、そのうちの一つが、航空機燃料税についての減免を今いただいているということも御説明をいただいております。  この航空機燃料税につきましては、一九七二年に、航空輸送の急速な発展に対応するために、空港の整備拡張や騒音対策、航空保安施設や管制の施設拡充のために創設をされた税である

  23. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今年からまた始まるということですけれども、是非、こういった予防保全含めて新しい道路の施設整備、取り組んでいただきたいと思います。ありがとうございます。  続けて、航空関係について御質問をさせていただきます。  大臣の所信の中で、国内航空の構造改革の必要性についての言及がありました。私も、北海道選出ですので、基本的には空路を使って週末毎回帰っておりますけれ

  24. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今のこのデータ収集、きちんと普及をさせてやっていくという上で、いろいろ課題もあるとは聞いています。特に、やはり大量のデータを集めていくと、その処理について、これから今あるデータ処理の設備等々で対応ができるのかということについても課題があると聞いていますので、これはもう、まさにこの最終目的につきましては、冒頭お話をさせていただきました、道路が持つストック効果を

  25. 国土交通委員会

    ○臼木委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます

    ○臼木委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます。  大臣になる前の御発言ということでありますけれども、このETC二・〇、本当に普及させていくことで、やはり、ビッグデータというのは、データはあればあるほどより緻密な分析ができますし、情報提供もできるということですので、きちんとこの普及をやっていくということだとは思いますが。  先ほど大臣からもありましたが、これは、ナビに表示させるということについ

  26. 国土交通委員会

    ○臼木委員 多分、聞けば聞くほど、全国的にETC二・〇を活用していくことがどれ…

    ○臼木委員 多分、聞けば聞くほど、全国的にETC二・〇を活用していくことがどれだけ一般の皆様の便益につながっていくのか、そしてこれが渋滞解消につながっていくのかというのがちょっとなかなかまだ見えてこないのかなと。  先ほどおっしゃっていただいたように、圏央道、ここでいえば確かに割引が入っていますけれども、やはり物流事業者の皆さんでいえば、割引が入ってきてこちらに変えた方が、要は、従来型のものから

  27. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ちょっと事前の方では、なかなか、物流関係の皆様には料金割引等もある…

    ○臼木委員 ちょっと事前の方では、なかなか、物流関係の皆様には料金割引等もあるので普及率は進んでいる一方で、一般の皆様にとっては、先ほど御説明ありましたとおり、料金所の渋滞というのは別にETC二・〇でなくても、従来の、もう既に普及は九五%以上つけていますけれども、従来型のETCで十分これは渋滞解消につながるとは思っています。  ちょっとそこの部分、少し整理して、まず、先ほどお話をさせていただいた

  28. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  よく、昔であれば、道路渋滞により何兆円の損失とか、こういう具体的な金額等もあったと思いますけれども、今、資料の一ページもつけておりますけれども、国交省さんとしては、渋滞による時間ロスということで、先ほど御説明もありました六十一億人時間ということで、三百七十万人分の労働損失があると。これは、人手不足と言われている時代にこれだけのロスがあるというのは本当に大きい

  29. 国土交通委員会

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  今回、初めて国土交通委員会に所属をさせていただき、また、理事も拝命をいたしました。是非、どうぞよろしくお願いいたします。  私、比例北海道ブロックの選出になるんですけれども、午前中の質疑を伺っておりますと、結構皆さん、大臣所信質疑でありながら御地元のことをやられるなと思ってもおりまして、せっかく国土交通省は北海道局もありますので、も

  30. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  先ほど特定技能の話もありましたけれども、やはり人を適正な賃金でモチベーションを持って働いてもらう、そういう時代に変えていくということが必要だと思っておりますので、引き続き、是非、また質問も行わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  31. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今大臣おっしゃっていただいたように、地域ごとの利用特性というものがやはりあります。どうしても今の鉄道というものは、旅客、人がどれだけ乗るかということを中心に、やはり国民の皆様の関心もありますし、いろいろな御意見も出ますし、施策も打っていかれますが、この貨物ということに関して言えば、北海道の場合で言えば、農産品を運ぶ、そして、当然生活物資も運びますけれども、道

  32. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  その中で、この令和八年度予算案の中でも、といいますか、去年の補正予算のところから、継続的な生産支援であったり、また、生産に対しての補助ということも入れられていると思いますけれども、これは、今、先ほどおっしゃっていただきましたように、一割程度生産が減ってしまったことに対して、まずは戻していこうというところだと思います。  さらに、先ほどもお話をさせていただい

  33. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさにおっしゃっていただいたとおり、戦略的にやっていくということで、一反当たり四万円の支援ということもつけていただいて、支援をしていくということです。  ただ、ここについても、既に大臣の元にも入っていると思いますけれども、なかなかやはり要件が実態と合わずに使いづらいとか、手続も大変だというようなお声もありますので、現場の声も含めて、是非丁寧に、そして積極的

  34. 予算委員会

    ○臼木委員 ちょっと時間も限られてきましたので、また引き続きこの問題は取り上げ…

    ○臼木委員 ちょっと時間も限られてきましたので、また引き続きこの問題は取り上げていきたいと思っています。  そしてもう一つ、これも物流の中で、内航海運、先ほど話しましたが、モーダルシフトの中で、鉄道ともう一つ、内航海運というものはこれからどうなっていくのかということをいろいろな方に聞いていく中で、若い海員の方とお話しする機会があったんですが、船員養成、海員養成の、いわゆる海技学校というものが国交

  35. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさに今大臣おっしゃっていただいたように、この間も様々な支援をしてき、また、JR貨物が何かやってこなかったかというと、そういうわけでもなく、大変、民営化の中の当初から厳しいと言われていた北海道そして四国、JR二島貨物ですけれども、この二島貨物は、スタートから厳しい状況の中でも様々な取組を自主的にも行ってきましたし、また、国としても支援をしてきたという中でのこ

  36. 予算委員会

    ○臼木委員 大変力強いお言葉をいただき、ありがとうございます

    ○臼木委員 大変力強いお言葉をいただき、ありがとうございます。  ジャガイモもタマネギも、やはりこの鉄道貨物なくしては道外に出していけないと私も思っておりますし、是非、食料安全保障の観点からも、鉄道貨物、もう一度抜本的な改革、これはポジティブな意味で本当にやっていきたいと思っております。  その上でも、やはり政治の力は本当に大きな力になると思います。与党の皆様は大変数もおられますので、是非強力

  37. 予算委員会

    ○臼木委員 是非、国交省と連携しながらということですので、国交大臣、よろしくお…

    ○臼木委員 是非、国交省と連携しながらということですので、国交大臣、よろしくお願いをいたします。  そして、ちょっと関連で一問お聞きをしたいのが、資料で三枚目、おつけをしております。いろいろ鉄道の貨物の話をしている中で、いわゆる定時運行率というものの話がやはり出てきます。先ほど少し大臣からもありましたけれども、安定的な輸送、そして物資をきちんと時間どおり運んでいくという中で、やはり定時運送率とい

  38. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  この単収の向上については当然以前から様々な施策を講じておられますし、また、実際に農家の皆様方も、当然御自身の所得、収入を同じ労働効率で上げていくためには、この単収向上ということは取組をされてきている中で、では、具体的にどのような品目で、そしてどのような時間軸でということだと思いますけれども、どれぐらいの期間、どれぐらいの品目において単収向上を目指していくのか

  39. 予算委員会

    ○臼木委員 前向きな答弁をありがとうございます

    ○臼木委員 前向きな答弁をありがとうございます。  総理もおっしゃっておられるように、我が国は、未来への投資不足が続いてきたことによって様々な問題が出てきていると思っています。是非、先ほどありました社会資本、そして人への投資、未来への投資、我々も協力してやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  40. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  これはちょっと大臣からも言及ありましたけれども、運転士さんや車掌さんが、はねたものを御自身で処理をしなきゃいけない、線路外に出さなきゃいけないということで、なかなかそれが大変で、これがまた人手不足に拍車をかけるというような悪循環も起こっているという話も現場からは聞いておりますので、是非取組を行っていただきたいと思います。  では、続いて、農林水産関係につい

  41. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  また、これにつきましても、また私自身も飼料自給率の観点等も含めていろいろ問題意識を持っておりますので、引き続き問題意識を持って取組をさせていただきたいと思います。  ちょっと時間もなくなってきましたので、次の質問に行かせていただきます。  酒造好適米について御質問をさせていただきます。  いわゆる日本酒の中でも、普通酒と特定名称酒ということで、やはりお

  42. 予算委員会

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  是非、今日は建設的な議論をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、国土交通省、国土交通大臣を中心に御質問をさせていただきたいと思います。  我が国の物流というものが、今大きな注目を集めております。特に人材不足、それから、なかなか構造改革が進まないという中で運ばなければいけない荷物は増え続けてい

  43. 予算委員会

    ○臼木委員 御丁寧な説明、ありがとうございます

    ○臼木委員 御丁寧な説明、ありがとうございます。  今大臣からも御発言があったとおり、従来の大綱の中から更により一歩進めていくという中で、今ありました新モーダルシフトということについて少し取り上げて質問させていただきたいと思います。  私自身も去年のこの予算委員会の一般質疑で質問をさせていただいたんですけれども、このモーダルシフト、要は、今トラック物流を中心にやはり量が多いものを、ほかの輸送モ

  44. 農林水産委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  先日、大臣所信に対する質疑でも聞かせていただき、大臣の答弁をいただき損ねた部分もありますし、今、我が党の長友委員からも質問がありました高病原性鳥インフルエンザの対策について、まずお聞きをさせていただきます。  私としても、大規模化に伴って、防疫体制を含めた体制はやはり大きな転換の時期にあるんだと思っています。  そこについて、先日、政府参考人の

  45. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。まさにそこを進めていく必要があるんだと思います。  ちょっと時間がなくなってきましたので、飼料自給率という話を少しさせていただきますけれども、結局、飼料自給率というのは、いわゆるTDN、可消化養分総量のベースでありますので、先ほど立憲民主党の西川議員も指摘をされたとおり、自給率だけ、様々な要因はあるんですけれども、自給率向上というところを考えれば、やはり濃厚飼料

  46. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  やはり現場の皆さんからすると、分割管理を進めていくと、人がなかなか足りない中で、更に、要は、何個も農場を経営することと同じようなことになるということでの人的なコストに対する懸念もあるわけですけれども、いざ発生をしたときの様々な社会的影響、今大臣からもおっしゃっていただきましたけれども、その点を考えれば、初期的な投資、そして人的な負担に対しても一定程度やはりや

  47. 農林水産委員会

    ○臼木委員 御指摘のとおりなんだと思います

    ○臼木委員 御指摘のとおりなんだと思います。  粗飼料については、やはり基本的には地産地消、畜産の現場から近いところで生産したものを消費していくという形ですし、また、粗飼料といっても、先ほど来いろいろな話が出ていますけれども、稲もあれば青刈りトウモロコシもあれば、牧草についても、イタリアンやチモシーのような、イネ科からマメ科まで様々あるという中で、全て、できることはやっていくというのは当たり前な

  48. 農林水産委員会

    ○臼木委員 それでは、質疑を終了いたします

    ○臼木委員 それでは、質疑を終了いたします。ありがとうございました。

  49. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  今ほど御指摘のあった点につきましては、先ほどの答弁の中でも少し触れましたけれども、やはり、平成の政治改革のときには、議員個人の財布、個人と企業、団体というところを切り分けると同時に、政党による規律を強くしていこうということが志向されていたものと承知をしております。その中で、いろいろな、その後も政治と金をめぐる問題が起こる中で、政党のガバナンス、政党の規律がき

  50. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  そもそもで言いますと、平成の政治改革の際に、議員個人の資金管理団体を含めて、政党、政治資金団体以外の政治団体が企業・団体献金を受領することが禁止されました。その趣旨としては、議員個人と企業、団体との間で癒着が起きないようにしようということ、そしてもう一つが、政党本位、政党を主体とした政治が行われていくような方向性を志向されて政治改革が行われたものと承知してお

  51. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々、国民民主党、公明党として、今回、共同提出で法案を出させていただきました。  我々の立場としましては、さきの意見表明の場でもお話をさせていただいたとおり、政治資金の規制の在り方については、政治資金規正法の趣旨、目的でもあるとおり、国民の不断の監視と批判の下に行われるべきものとして、一定の制限と、そして幅広い公開を原則とすべきものと考えております。

  52. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  今御指摘をいただいたところにつきまして我々は特に否定をしているものではありませんので、例えば、地元の皆様方がその議員を支えたいということであれば、個人献金をしていただくことも可能ですし、また、政党であったり都道府県連等、我々の提案でいえば、一に指定をしたところに寄附をいただく、こういう支え方もあるとは思いますし、また、地方の活動を支えるということであれば、今

  53. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  我々、ここについても、さきの意見表明でお話をさせていただいたとおり、やはり政治団体というものは、企業や団体と異なり、本来的に政治的な活動を目的として設立される団体であるため、この議論についてもおのずと区別していく必要があると考えています。  そのことを踏まえると、一般市民の有志等で構成される政治団体を含む全ての政治団体について企業・団体献金と同じ受皿規制を

  54. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  今御提案をいただいた件について御回答させていただきます。  皆様御承知のとおり、平成の政治改革以来の積み残しの課題の一つが、我々は、政党についてのガバナンスの確保の問題だと考えております。政党助成を入れられた目的であったり、その際にもこのガバナンスのところをきちんとしていくということが提案されていたにもかかわらず、やはりここが課題としては残っているん

  55. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  先ほども少し御答弁をさせていただきましたけれども、本法律案では、御指摘のとおり、都道府県連以外の政党支部につきましては、政治団体からであれば引き続き寄附を受けることができるものとしております。  しかし、政治団体は、企業、団体と異なり、政治的な活動を本来の目的として設立される団体であるため、おのずと企業、団体とは区別した議論が必要であると考えています

  56. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  先ほど御質問のところも併せて答えさせていただきますと、政治団体を無制限に立ち上げることができるため、総枠も結局無制限になるのではないかという御指摘もいただきましたが、それ自体も、政治団体の数を増やすことが仮に問題だということであるとすると、政治団体の設立自体を制限していくことになりますけれども、これは先ほど来説明させていただいているとおり、政治活動の自

  57. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  法案提出者ではありながら、個人的な考えとして歴史認識も含めてのお答えになることを御承知いただければと思いますけれども、平成の政治改革の議論のときに、細川当時総理、また河野当時自民党総裁のそれぞれの御認識につきましては、様々な文献等で確認をさせていただいたところでいえば、やはり政党助成制度を入れることによって企業献金をなくしていこうという思いをお持ちの上で、大

  58. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  政党、政党支部につきましても、献金対象の支部が極めて多数にわたる場合には、先ほど来御説明をしているとおり、やはりガバナンス不全を起こし得る可能性が極めて高く、それを癒着と評価される可能性も高くなってくると考えております。  先ほど我が党の議員からも質問させていただいた中で、国民政党であること、地域活動を行うことと、企業・団体献金を含めた受皿であるということ

  59. 環境委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  時間が参りましたけれども、ここにおられる皆様とともに、本当に今、現場の大きな転換期にあると思いますので、今後の将来も見据えた制度設計に向けて、皆様と協力、連携をしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上で質疑を終了いたします。ありがとうございました。

  60. 環境委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  補正予算のところで入れていただいているということで、是非、財政的な支援を充実できるようにはしていただきたいと思いますし、補正予算全体の賛否はともかく、ここについては我々も全面的に賛同するところですので、是非進めていっていただきたいと思います。  それから、今回、パッケージの一番最後のところで、財政措置の柔軟な対応を行うということも入れていただいています。実

  61. 環境委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  私もその点は承知はした上で、やはり、是非やってくれと言うからには、何かないと皆さんも入ってきづらいとは思いますので、先ほど少し触れましたけれども、財政的な支援も含めて、是非今後の仕組みの中に入れていただきたいと思います。  それから、ちょっとパッケージ全体の話に戻りますけれども、今回、対応時期を非常に明確にされて策定をされたということは本当に意義があること

  62. 環境委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  おっしゃっていただいたとおり、当然、いろいろな施策、継続的にやっていかなければいけないものから、情報発信のようなものであれば、一定程度情報が集まってくれば、順次公開、発信をしていくということができると思いますので、これは、今大臣の御発言を伺えば、基本的にはやはりできるものからやっていくということだと思いますので、是非お取組をよろしくお願いいたします。  そ

  63. 環境委員会

    ○臼木委員 明確な御答弁ではなかったとは思うんですけれども、やはり地元の皆さん…

    ○臼木委員 明確な御答弁ではなかったとは思うんですけれども、やはり地元の皆さんも、猟友会の皆様からすれば、人的な負担また費用的な負担も含めて、警察に対する期待というのはこれから高まっていくことと思います。一方で、警察官の現場の皆様においては、これから私たちはどういう仕事をしていくのかという思いもあるかと思いますので、この点、やはり一定程度考慮に入れながら施策を講じていく必要があるのだと思っています

  64. 環境委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  本日は、このような質問の機会をいただき、委員長を始め各理事、委員の皆様に感謝を申し上げます。  今回、熊対策ということで、被害パッケージの方を策定をいただきました。特に地域や地元からも要望の多い緩衝帯の整備、また電柵の二重設置につきましても明確にしていただいておりますし、また、緊急銃猟を行った際の責任の所在につ

  65. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ただいま議題となりました国民民主党・無所属クラブ及び公明党共同提出…

    ○臼木議員 ただいま議題となりました国民民主党・無所属クラブ及び公明党共同提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  企業・団体献金の在り方については、昨年の臨時国会の当委員会理事会において、「企業・団体献金禁止法案については、衆議院政治改革特別委員会において精力的に議論を行い、令和六年度末までに結論を得る。」との

  66. 農林水産委員会

    ○臼木委員 物価上昇局面でありますので、ここについては、本当に、生活を支援する…

    ○臼木委員 物価上昇局面でありますので、ここについては、本当に、生活を支援するというところでありますので、是非ここは引上げを行っていただきたいと思います。  最後に、酒造好適米、今までずっと主食用米のお話が出てきていましたけれども、お米の話ですね、お米。  日本酒と名のれるのは、地理的表示上、国産米を原材料として日本国内で製造した清酒だけになります。日本酒の輸出額については、基本計画の中でも、

  67. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  引き続き、実態に即した政策が打っていけるよう、私も皆様とともに行っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  質疑を終わります。ありがとうございました。

  68. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。より積極的な関与をよろしくお願いいたします。  そして、新規就農について、先ほど立憲民主党の岡田議員もお話をされていた就農準備資金や経営開始資金の件で、私からは一点だけ。  資料の四ページにもつけていますけれども、この支援金額は平成二十四年の制度当初から上がっていないということで、もう少し、百五十万よりも支援をしていく。これはやはり、新規就農支援をするというこ

  69. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。  通常国会では二度、農水委員会に立たせていただきましたけれども、今国会から農水委員会に正式に所属をさせていただくことになりました。まだまだ不勉強な点はありますけれども、委員長始め委員の皆様に御指導を賜りながら、研さんを重ねていきたいと思っております。また、大臣もどうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質

  70. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。分かりました。  私も基本計画の策定の際に、質問に立たせていただいた際に、今日も座っておられますけれども、江藤大臣がPDCAサイクルをぶん回すということを強くおっしゃっておられましたので、私は、これは基本計画の大基軸、根幹に関わる部分であると思ったので、この点、ちょっと確認はさせていただきました。  その上で、高市内閣では、供給カロリーベースの食料自給率一〇〇

  71. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  細かい点はいろいろ聞きたいとは思うんですけれども、時間の関係もありますし、今日は大臣所信ということなので、今後行われる一般質問で細かく聞いていきたいと思います。  飼料の話もさせていただいたので、少し酪農の関係についてお聞きをしたいと思います。畜産クラスターということについて少しお尋ねをしたいと思います。  農水省の方では畜産クラスター事業というものをや

  72. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  飼料の話もそうですし、あとは酪農ヘルパーの問題、TMRセンターの話、いろいろと本当に解決しなければいけない課題はたくさんあるとは思いますので、本当に、国土を守るという意味でも、地域を守るという意味でも畜産業というのは大変重要な産業だと思いますので、ここは皆様とともに更に支援を行っていければと考えております。  続いて、ちょっと済みません、たくさん質問を用意

  73. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  続いて、食料のサプライチェーンの物流効率化ということにも言及いただきましたので、その点、質問させていただきます。  食料システム法が成立しまして、基本計画の中にも流通の合理化がうたわれておりますし、モーダルシフトの推進も明確に記されています。  私も、国交委員会でもずっと質問しているんですけれども、北海道では黄色線区の廃止も検討されているんですけれども、

  74. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党の臼木秀剛と申します。  水曜日に引き続き質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。  少し、先ほどまでの質疑を聞いていて、自民党さんが法案提出をされていないので意見という形にはなると思うんですけれども、稲田委員の御質疑の中で、ちょっと言葉が違っていれば後ほど訂正しますが、守るべきものは家族で称する氏であって、変えるべきものは不都合の解消だと

  75. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。理解できました。  済みません、ちょっと先ほど戸籍名と言ってしまったんですけれども、戸籍氏というところで、訂正させていただきます。  それから、水曜日の質問で、今回、各党案が成立した場合には、いわゆる法律婚をためらっている方、現在、選択的夫婦別氏制度はない等の理由によって事実婚にとどまっているという方が法律婚に進むという可能性はあり得るかということの質問に対し

  76. 法務委員会

    ○臼木委員 以上で質問を終了いたします

    ○臼木委員 以上で質問を終了いたします。ありがとうございました。

  77. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  そうすると、基本的に事実婚と法律婚の差はどんどんどんどん埋まってきているということになり、問題意識といいますか、なぜこういう質問をさせていただいたかというと、事実婚と法律婚がそんなに差がないものになってくるのであれば、結局、法的な婚姻をしない、つまり、それぞれ氏が別々のままで生活をするという制度を我々は政府を含めて進めているということになります。ただ、他方、

  78. 法務委員会

    ○臼木委員 何だかちょっと分かったような分からないような感じですけれども、もう…

    ○臼木委員 何だかちょっと分かったような分からないような感じですけれども、もう一度確認だけさせていただきますけれども、ということは、届出後は、やはりこれは、戸籍名を使ってしまうと、通常でもあると思いますけれども、それは誤記載のような扱いになるのかということについて、直接お答えいただければと思います。

  79. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。基本的には、各党とも最高裁判例を引きつつ、あとは、どこをどの程度重要視するかによって若干グラデーションが出てきているのかなというような理解をさせていただきました。  それぞれどこに重きを置くかというのは各個人、各党の判断もあると思いますので、今後もこういった、具体的にどこの相違点があってどこを重要視するのかという冷静な議論をできればと思っておりますので、引き続き

  80. 法務委員会

    ○臼木委員 それぞれ各党、また政府からも御答弁いただき、ありがとうございました

    ○臼木委員 それぞれ各党、また政府からも御答弁いただき、ありがとうございました。特に私自身が何か確たる考えがあるわけでもないんですけれども、やはり様々な価値観を持たれている方が増えてきていると思いますので、そういうことも含めて、やはり時代の変化、社会の変化というものは我々も柔軟に受け入れ、又は制度に反映していく必要があるのかなという観点から少し質問させていただきました。  それでは、少し変わりま

  81. 法務委員会

    ○臼木委員 それぞれありがとうございます

    ○臼木委員 それぞれありがとうございます。それぞれ各党が御工夫をされて今回法案を提出するに至ったものと理解をしております。  ただ、やはり様々な価値観や自身の経験も踏まえて皆さんがお考えをお持ちの中で、いろいろな意見が出てくるとは思うんですけれども、ちょっと確認を幾つかさせていただきたいと思います。  まず、立憲案、国民案の提出者にお伺いをしたいんですけれども、さきの参考人質疑等でも御意見が出

  82. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  一方で、維新の提出者の方にお伺いをしたいんですけれども、今回、先日の委員会で、公明党の大森委員からも、やはり質疑を終えた後でも、通称使用や併記では困難は解決できないという御発言もされておりましたし、一般的にもこういう御発言もあります。  また、もう一個、済みません、これはちょっと併せてお聞きをしたいんですけれども、今回、一人っ子同士、少子化が進んでくる中で

  83. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  私も何冊か逐条解説であったりコンメンタール、戸籍法のものを読みましたけれども、そもそも、今の戸籍筆頭者というものは形式的にただただ残っているだけであって、インデックスの機能しかないということは、これは共通の理解だと思いますし、法解釈としてもこれが通説であるとは思っております。  その上で、さらに、我々は今回子供の姓、氏を、これは先ほど来ずっと子の姓を定める

  84. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  先日の共産党の本村委員のところでお答えをされているのを拝見して、社会的に個人を識別、特定する機能を果たしているのは専ら通称使用をする旧氏であるというところで、ここの、戸籍の氏にはどんな意義が残るんですかという御趣旨だと思うんですがという御答弁を受けてちょっと質問させていただいたんです。  私も重ねての質問になるんですけれども、今の、要は、ダブルネームはない

  85. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  済みません、ちょっとここからは通告がないんですけれども。  そういう戸籍名で残る、一方で通称で使える法的な名前ができるというこのたてつけの中で、先ほど来マイナンバーのカードの記載の話はあったんですけれども、マイナンバー、いわゆる本当のナンバーの方ですね、こういったものは、今、住民基本台帳法に基づいて、それぞれ住民票に基づいて付与をされて、戸籍の方と、戸籍名

  86. 法務委員会

    ○臼木委員 丁寧な御答弁をありがとうございました

    ○臼木委員 丁寧な御答弁をありがとうございました。  それでは、ちょっと国民民主党の提出者にお伺いをさせていただきます。  今回、戸籍の筆頭に記載すべき者というものを民法上の概念に入れるということに、私も国民民主党なので、判断をしました。一方で、現在の戸籍法上も一応制度としては戸籍筆頭者というものは残っており、それは、旧民法からいろいろ変遷がある中で、いわゆる旧の家族法の制度の残滓として残って

  87. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  それから、済みません、維新案ばかりお聞きをして大変恐縮なんですけれども、先ほど来、立憲の藤原委員からも御指摘があったとおり、やはり関連法制度、システム等に大幅な改正が必要にはなってくるんだと思います。  戸籍実務の関係は法定受託事務ですので、基本的には、自治体に財政上の負担がまずは一義的にはあるとは思うんですけれども、こういうことも含めて、地方、それから関

  88. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  済みません、皆さんのいろいろな質問を聞いていて質問に臨むと、通告にないことも聞きたくなってくるものですから。大変失礼をいたしました。  ちょっと時間も限られてきましたので、続けてまた別の質問をさせていただきたいと思うんですけれども、今回、選択的な夫婦別姓制度を導入することによって、法的婚姻、法律婚の増加や出生率の増加にもつながり得るのではないかというような

  89. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさにこれは、今回、法を改正することにより法律婚の増加や出生数の増加につながるということであれば、やはり積極的に検討していく必要性というのは、我々は、政府、そしてこの政治の世界でもあると思っております。  各法案提出者に、それぞれの提出法案が成立した場合、法律婚の増加や出生数増加などにつながると考えているか、ちょっと漠然とした質問ですけれども、お答えいただ

  90. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  今回、法制度の議論をしておりますので、今回の改正が行われ、丁寧に真摯な議論が行われることによって、少しでもというよりも、全ての国民が幸せに、幸福感を抱きながら暮らせる国づくりにつなげていくことができればと思っておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。  以上で終了いたします。ありがとうございました。

  91. 法務委員会

    ○臼木委員 ちょっと私の質問が悪かったのかもしれないんですけれども、法律的にと…

    ○臼木委員 ちょっと私の質問が悪かったのかもしれないんですけれども、法律的にということなので、例えば、御自身の家庭生活で使うときは戸籍名で、仕事のときに、何か公的な書類を書くときに通称名というような使い方ができるのかということで、要は、いわゆるダブルネームはないんですよねという確認をさせていただきたかったんですけれども、よろしいでしょうか。

  92. 法務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  維新の提出者の方に少しお聞きをしたいんですけれども、今ほどというか、先ほど来答弁をずっとされていますけれども、いわゆる戸籍名と通称名、これをどのように今後使われていくかというイメージは、なかなか私も湧きにくいなとは思っているんです。  例えば、私生活は戸籍名で、仕事は通称名というのは、これは法律的にということですね、先ほどおっしゃったようなファミリーネーム

  93. 法務委員会

    ○臼木委員 御質問の機会をいただき、ありがとうございます

    ○臼木委員 御質問の機会をいただき、ありがとうございます。  国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  今回、民法改正案、それから戸籍法の改正案がそれぞれ三党から提出をされておりまして、私は法科大学院で学んだときのことを少し思い出したんですけれども、家族法、民法の第四編、第五編の授業の最初に、当時の教授から、皆さん、家族って何ですかという質問をされて、そ

  94. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  先ほどおっしゃっていただいたように、具体的に本制度というのはどういう場合に使われ得るのかということは、答弁の中である程度幾つか出てきてはいますけれども、ここも、先週、東委員に対する大臣の御答弁のところで、本制度の利用が想定されるのは、主として金融債権者の多い大企業あるいは中堅企業となると考えておりますということですけれども、もう少し具体的に、どのような金融債

  95. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。以上で質問を終了いたします。  ありがとうございます。

  96. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党の臼木秀剛と申します。  先週の一般質疑に引き続き、質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  本日は、法案について質問をさせていただきます。  ちょっと、今、村上委員のお話を聞いていて、通告をしていないので参考人でも大臣でも結構なんですが、少し御答弁をいただければと思うんですけれども、倒産という言葉ですね。昨年の倒産件数は一万件を超えて

  97. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  というのも、倒産という言葉は、やはり実際、我々もインパクトがありますし、地域経済に与えるインパクトも多い中で、いわゆる再生型の、先ほど御説明をいただいたような会社更生法や民事再生法、また事業再生ADRに基づくような、ここも倒産に含まれるというと、かつてほどではないにしろ、報道で事実上の倒産というふうに報じられたりするというようなことであったり、先ほどおっしゃ

  98. 経済産業委員会

    ○臼木委員 済みません

    ○臼木委員 済みません。通告がない質問で大変恐縮でしたけれども、ありがとうございました。  まさに、今おっしゃっていただいたように、やはり経済の仕組みも変わってくる中で、また、各国、先週我が党の岡野議員も質問させていただきましたけれども、海外の状況も変わってくるということで、倒産の意義も変わってきましたし、二〇〇〇年代ぐらいから私的整理を充実させていくという中で、今回、本法案としても、やはり事業

  99. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  事業再生ADRの話も今触れていただきましたけれども、先ほど村上委員も話をされていましたが、では、本制度と事業ADRとの差というのはどこにあるのだということで、先ほど、債権者が有するいわゆる金融債権に限る、さらに多数決の要件が入ってくるというところで差があるということだったんですけれども。  一方でいうと、逆の見方でいえば、事業再生ADRでも、債権を今回本法

  100. 経済産業委員会

    ○臼木委員 一定程度明確になったので、本当にありがとうございます

    ○臼木委員 一定程度明確になったので、本当にありがとうございます。御丁寧に答弁をいただきました。  本法案、制度の中身を少し見るに当たって、実は、二〇二二年に内閣府で行われた新しい事業再構築のための私的整理法制検討分科会の案が基になり、それを幾つか各種団体の意見等も踏まえて、今回法案提出に至ったものと理解をしております。  お配りしている資料でいうと、二ページ目にその当時に想定をされたフロー図

  101. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  また、今少しお話しさせていただきましたけれども、一方で、本制度では、窮境に陥るおそれということで、ここについては、先週、山下委員が御質問されていますけれども、山下委員も御指摘のとおり、この要件というのは非常に抽象的な要件であって、先ほど、濫用のおそれ、乱発のおそれという懸念もありましたけれども、やはりここをもう少し明確に、山下委員も御指摘ですけれども、利用し

  102. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  それでは、ちょっと時間も限られてきたので、先週、ここも東委員から御指摘があったんですけれども、本制度につきましては、申請から成立までに要する大体の期間の見込みというのがどれぐらいなのかということについて、先ほどの答弁もありましたけれども、一定の幅を持ってお答えするのはなかなか難しいということでありましたが、資料の一枚目につけているとおり、ちょっとこれは全ての

  103. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  目的としては事業再生をきちんとできるということですので、ただ、一方で手続は簡易迅速であり、そして結果として事業再生は十分に果たされるという、それがやはり理想ではないかなと思っておりますので、そのようなところをこれから使っていただく皆様方にお示しをしていく必要があるのではないかなと思っています。  一方、金融機関側の視点から見ますと、今回の早期事業再生の手続

  104. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  金融機関に対しての事務コストとかの手当て、目くばせをきちんとやっていくということも必要であるとは思います。  特に、今、私的整理の中心というものは、支払い、返済額、返済方法等のリスケジュールによっての、いわゆる機関調整というものが中心で行われていると伺っていますけれども、金融機関にとって、早期の事業再生をやることがメリットである、しかも手続的にやはり迅速簡

  105. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今お話もあったとおり、まだまだやはり認証を、認証自体も難しいという話ではあるんですけれども、そのために、国内産業の基盤に関わっている業者の皆様方であったり、モチベーションや意欲も含めてそちらに、政治、政策的にもこういうものもあるんだよということの紹介であったり、政策的なインセンティブを与えていくということも一方で必要ではないかと思っています。  一番冒頭で

  106. 経済産業委員会

    ○臼木委員 大変もったいないお言葉で、ありがとうございます

    ○臼木委員 大変もったいないお言葉で、ありがとうございます。  家畜以外の鳥獣害では、いろいろまた別の問題もあるとお聞きをしていますので、是非また別の機会に御質問をさせていただきたいと思います。  以上で終了いたします。ありがとうございました。

  107. 経済産業委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  今日は初めて経済産業委員会で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、一点、大臣から是非お答えをいただきたいんですけれども、今各党とも就職氷河期世代対策というような話が出てきていますけれども、私も就職内定率過去最低の二〇〇三年大学卒業の年次なんですが、私たちの世代というのは、IT、デジタル時代の発展とともに社会人といいます

  108. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まだまだ我々は頑張れる世代ですので、特色、強みを生かしながら、かつ、地域で、そして国で活動できるような素地をつくっていけるような政治でありたいなと思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。  それでは、今日お聞きしたかった本題に入りたいと思います。  今日、資料をお配りさせていただいております。先月ですけれども、経産省の製造産業局生活製品課の方で

  109. 経済産業委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、歴史、伝統、文化というようなお話もありましたけれども、国内では、例えば太鼓の革、多分皆様の御地元でも祭りをするときに和太鼓を使われると思いますけれども、ああいう革も当然伝統的に作られておりますし、一方で伝統文化と技術の継承もやっていかなければいけない。さらには、皆様の身の回りの品物、財布であったりかばんであったり靴であったりというところにも使われています

  110. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今の御説明にもあったとおり、主に中国を中心として、ホタテの輸出に対して水産業者の皆様に困難が生じたために予備費を使用したということであります。  当然、あのときの状況を考えれば、施策としては一定必要ではあったのだろうなと事後的に振り返っても思うわけですし、当時、私は議員ではありませんでしたけれども、やはりあのとき、こういった支援があったからよかったというこ

  111. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  財務大臣から御答弁がありましたけれども、発表後に緊急的にということではありましたけれども、我が国行政としては、きちんと外交リスク、これから国際情勢も非常に不安定化する中で、きちんとしたリスク管理も行っていく、そして予見可能性を持った政策立案ということをやっていかなければならないのではないかということは御指摘をさせていただきたいと思います。  それから、もう

  112. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  予備費の使用につきまして御質問させていただきます。  まず、経済産業省の方で、水産物の新たな需給構造構築支援に必要な経費として、いわゆるALPS処理水の放出に伴いまして、「水産業を守る」政策パッケージとして、予備費を二百七億円使用をしております。  経産省、それから関連で農水省も一部あるというふうにお伺いをしていますけれども、簡単で結構です、具

  113. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさにその点だと思っておりまして、災害に応じて、その規模であったり被災対象地域、また、どれだけの範囲の方々にどういった復旧ないし復興、この支援を行っていかなければいけないのかというのは、やはりある程度、時間の、早さも大切ですけれども、丁寧な議論であったり確認が必要であると思っています。  そういう意味では、観光復興に向けた支援につきましても、やはり補正、当

  114. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  事前に観光庁の方から御説明を聞いたところ、恐らく熊本の地震以降、災害発災後の観光の被害に対する手当てとして、こういった観光復興に向けた支援を行っているということもお聞きしました。  平成三十年、三十一年ぐらいから観光庁の予算も、使えるお金も増えてきたということでこういう事業をやっているものと承知をしておりますが、先ほど来お話をさせていただいているとおり、予

  115. 決算行政監視委員会

    ○臼木委員 御答弁ありがとうございます

    ○臼木委員 御答弁ありがとうございます。  結局、最終的には、予備費の決定につきましては財務大臣の決定で行うわけですけれども、今私が指摘させていただいたとおり、経産省から御答弁がありましたけれども、やはり予見可能性は持ってはいたとはいえ、不十分だったのではないか。恐らく所管外にはなってしまうとは思いますけれども、財務大臣として決裁をしたわけですから、ここについて財務大臣としてのお考え、あくまでも

  116. 農林水産委員会

    ○臼木委員 本当に誠実な答弁、ありがとうございます

    ○臼木委員 本当に誠実な答弁、ありがとうございます。  本当に御趣旨は分かるんですけれども、やはり待ったなし、生産者の皆さんも大変厳しい状況で取組をされていると思いますので、できるところからもそうですけれども、必要なところにきちんと手当てができる政治でありたいなと思っておりますので、私も皆様方と協力して進めていければと思っております。  ありがとうございました。

  117. 農林水産委員会

    ○臼木委員 その上で、今条文の方を見ると「飲食料品等であって、時の経過によりそ…

    ○臼木委員 その上で、今条文の方を見ると「飲食料品等であって、時の経過によりその品質が特に低下しやすいこと、日常の生活必需品として日々その売買がされること等の性質により、」云々とありますけれども、基本的に、大体生鮮食品であればほぼほぼ入ってくるんではないかなと私としては思ってしまうんですけれども。その中で、今回、牛乳、豆腐、納豆、米、野菜という品目を検討しているということですけれども、これからどこ

  118. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  少し飛びまして、法の四十一条で、今回、指定飲食料品等の措置が講じられることとなっています。実際に、今農水省の方から御説明をいただくと、品目としては、牛乳それから豆腐、納豆、米、野菜というものを指定することを検討しているということを伺っていますけれども、そもそも、まずこの措置を設けた理由は何なのか。そして、この今四品目ですかね、牛乳、豆腐、納豆、米、野菜、これ

  119. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  三十六条から四十条まで規定がされていますけれども、取組が不十分な場合については、勧告、公表というような措置も組み込まれているところでございます。  ちょっともう一度、大臣から是非メッセージをいただけますでしょうか。

  120. 農林水産委員会

    ○臼木委員 大臣、非常に明快な答弁ありがとうございます

    ○臼木委員 大臣、非常に明快な答弁ありがとうございます。私も全く思いを同じくするところであって、やはり、生産者の皆様方、大変御苦労されておりますし、きちんとここの部分を見ていく必要があると思っています。  その観点で、もう一点、今回、法の三十六条で、飲食料品等事業者等については努力義務がかかっております。この飲食料品等事業者等については、生産者も含まれると既にお聞きはしております。とすると、この

  121. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  確かに、おっしゃるところも分かりますし、これから消費者の皆様方の理解醸成もしていかなければいけない。さらには、生産者の皆様方にも、やはり、今まで少しコストのところ、御無理を強いていたところにきちんと転嫁していくということも必要だとは思います。  ただ、一方で、消費者の皆様にとっても、必ずしもきちんとした情報がという方ばかりではないんだろうなという気もしてお

  122. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  生産から消費までということでありましたけれども、本法案につきましてはBトゥーBということで、生産から流通、販売のところまでを基本的には規定をしているものだというふうな理解をしております。  その上で、今ありました最後に消費者に行くところに、先日、大臣からの答弁であったかとは思いますけれども、全ての価格転嫁がプラス、プラス、プラスとされるわけではないというこ

  123. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党の臼木秀剛と申します。  今回、法案の質疑の機会をいただきまして、委員長を始め、委員の皆様方には改めて感謝を申し上げます。  今回、この法案につきましては、先般改正がされました食料・農業・農村基本法の二条、二十三条に基づき、流通のところにおいて、特にきちんと合理的な価格形成であったり理解醸成をしていくんだという趣旨で提出をされているものと承知をしてお

  124. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  ほかにも様々な品目があるだろうなと個人的には思うわけで、どこまでやっていくかということは、きちんとやはりある程度今後の見通しも立てていく必要があるとは思います。  確かに、このコスト指標を作るのは難しいということも事前の説明でも伺っていますし、この委員会の質疑でお聞きをしていても分かるんですけれども、できるところからというよりは、とにかくやはり必要なところ

  125. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、まずは四品目といって、なぜその四品目をまず挙げるようにしたのかというところをもう少し、ちょっとだけ教えていただいてよろしいですか。

  126. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  先ほどの質疑にもありましたけれども、会計検査院からの決済の遅れの指摘もあるわけですし、できるだけ簡易な決済ということは、やはり我が国としても相手国に要求をしていくべき事項ではあると思っておりますので、是非、今後、交渉に当たっては御留意、御配慮いただければと思っております。  それから、ちょっと日伊ACSAからは離れますけれども、次世代戦闘機開発、日英伊三か

  127. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  それから、ACSAの関係でもう一問ですけれども、ACSAにつきましては、篠原委員も御指摘をされていた、今回、決済をより簡易にするための手続を定めたものであるということでありました。実際に、先ほど御答弁もあったとおり、同種、同等及び同量の物品を提供するなり金銭に換算して償還をするということで決済がされているということでありましたけれども。  金銭で償還すると

  128. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  ちょっと、何か分かったような分からないような感じがするんですけれども。  現状、現実的なニーズが今存在しないからこの規定は設けているけれども、国際情勢が不安定化する中によって、ACSAの今、全て、日豪、日英、そして今回、日伊のACSAでも入れているこの規定については、この条文の在り方も含めて、今後のACSAの締結に際しては少し考慮をする可能性がある、検討の

  129. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  資料を私もつけていたんですけれども、すっかり忘れておりましたけれども、国会承認条約の件数というのは大体十件から十五件程度で推移しているものの、行政取決めの件数は、おっしゃっていただいたように、二百件後半から三百件ぐらい毎年ありますけれども、こちらの行政取決めについても、やはりきちんと国会としても見ていく必要があるんであろうなということをまずは私も学ばせていた

  130. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  とはいいながらも、やはり、一般法形式になることによって、それぞれ所管の委員会での議論の機会はなくなり、外務委員会でその分きちんと審議をしなければいけなくなると思いますし、また、それぞれの交渉の中で、国会日程もあるとは思いますけれども、今、外務省の皆様方の中では、やはり国会承認条約にするという負担は重たいと思いますので、なるべく行政取決めであったり、そういった

  131. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  そのような原則、ルールに基づいて、それぞれ国会承認条約と行政取決めということで分けて、国会で議論を行っているわけです。  今日、午前中、武正委員も御指摘をされていました。今回、ACSAにつきまして、国内担保法を一般法形式にすることによって国会審議が十分に行えなくなるのではないかという御指摘がありました。  ただ、過去には、社会保障協定に関する、個別でやっ

  132. 外務委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  今回、初めて外務委員会で質問をさせていただきます。委員長を始め委員の皆様方に、改めて感謝を申し上げます。  私、昨年の十月に初当選をさせていただいて以来、外務委員会は初めてということで、今回、条約の審議というものはどういうことをやるんだろうということをいろいろ勉強させていただきました。  その中で、憲法上、条約の承認については国会で行うというこ

  133. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  文言に忠実にということですので。ただ、実務上、燃料油等につきましては相殺というところで対応されているということですから、可能だということだとはお聞きをしています。  その上で、これから各国とACSAを締結するに当たって、やはり現場の皆様方のこういった決済、実際、日伊のACSA、日本、イタリアの軍隊間の、自衛隊とイタリア軍の間の物品提供の件数はまだまだ少ない

  134. 外務委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  時間となりましたので、終了いたします。ありがとうございました。

  135. 外務委員会

    ○臼木委員 ちょっと明確にお答えをいただけなかったと思いますけれども、外務省さ…

    ○臼木委員 ちょっと明確にお答えをいただけなかったと思いますけれども、外務省さんに、相殺ということも可能だということの理解でよろしいでしょうか。

  136. 議院運営委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  済みません、すごい数を質問してしまいまして恐縮ですけれども、最後、先ほど、特にメンタルヘルス、ハラスメント対策もこの間進めてきていただいているということは承知はしております。  一方で、人事院の事務局が出している懲戒処分の指針というのが、令和二年が恐らく最新のものだと私は伺っております。社会状況や働く環境も様々変わっておりますので、こういうところの見直しも

  137. 議院運営委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  川本総裁は、就任前からよく、人事に関しては客観的、公正的な人事評価が必要だということで、期待して鍛えるということをおっしゃっておられましたけれども、実際に就任されて、どの程度御自身で実現ができたと評価されているか、その点、御説明をいただけますでしょうか。

  138. 議院運営委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  少し話が変わりまして、ちょうど四年前、就任された当時はコロナ禍でありまして、当時の所信に対する質疑を見ても、テレワークについて多く触れられておりました。今、現状を見てみますと、なかなか、あの当時と比べて、進むかなと思ったテレワークが、こちらの永田町側からすると、さほど、思った以上に進んでいないのではないかなと思いますが、このテレワークの進捗について、御所見が

  139. 議院運営委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  川本総裁におかれましては、一期の任期、若干残りがありますけれども、まずはお疲れさまです。  先ほど所信の中にもありましたけれども、民間企業と異なる公務の特殊性ということをこの四年間感じられてきたかと思いますけれども、率直な、公務と民間の違い、どのようにお感じになられたか、お答えをいただけますでしょうか。

  140. 議院運営委員会

    ○臼木委員 非常に貴重な御意見、ありがとうございます

    ○臼木委員 非常に貴重な御意見、ありがとうございます。  先ほどちょっと質問にもありましたとおり、女性の管理職比率の件なんですけれども、母数を増やすということを先ほどおっしゃっておられましたけれども、やはり管理職の登用に関しては、タイムラグがあるとは思いますので、中途採用や、リボルビングドアと言われるような、一旦離職をされた方がもう一度公務に戻ってこられるような柔軟な仕組みづくりもこれから必要だ

  141. 議院運営委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、若手の離職ということにも少し触れていただきましたけれども、やはり、十年、二十年たたないとなかなか役職が上がっていかないという中で、若手の皆さんは、民間の方が魅力があるのではないかと感じて離職されているという例もあると多く聞いております。  その中で、人事行政諮問会議等でも在級期間の廃止なども提言を受けておりますけれども、この在級期間の廃止についてお考え

  142. 議院運営委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今後の検討ということなんですけれども、一方で、私ももう中年に差しかかってきているんですけれども、十年、二十年、これまで頑張ってきた方々に対して、この在級期間の廃止というのは、今まで自分が積み重ねてきたものというものを、少し違和感を感じられる方もおられるのではないかなと思いますけれども、ここへの手当ても必要かとは思うんですが、ここについても少しお考えをいただけ

  143. 国土交通委員会

    ○臼木委員 非常に御丁寧な答弁をありがとうございました

    ○臼木委員 非常に御丁寧な答弁をありがとうございました。  それでは、本題といいますか、元々質問させていただきたかったモーダルシフトについて御質問させていただきたいと思います。  大臣には二月十日の衆議院の予算委員会で答弁をいただきまして、ありがとうございました。モーダルシフトを、二〇二四年問題等も含めて、強力に推進していくべきだということについては私も大いに賛同するところではありますけれども

  144. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  もう少し力強い御答弁をいただきたかったなとは思うんですけれども、国土交通省の任務というものは、設置法の第三条にもあるとおり、国土の総合的かつ体系的な利用、開発及び保全、そのための社会資本の総合的な整備、これが国土交通省の任務だと私は理解をしておりますし、働く皆様方も同じ認識でおられるとは思います。  本当に、国土交通省ができてもう二十五年になるかと思います

  145. 国土交通委員会

    ○臼木委員 そして活用していくか、これを皆様方と今後とも考えてまいりたいと思っ…

    ○臼木委員 そして活用していくか、これを皆様方と今後とも考えてまいりたいと思っておりますので、是非どうぞよろしくお願いいたします。  以上にて質問を終わります。ありがとうございました。

  146. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今お話があったとおり、私としては、予算づけも含めてそうなんですけれども、全体的な考え方として、やはり鉄道政策というものの在り方を見直す時期に来ているのではないかということを御指摘をさせていただきたいんです。  民営化自体がもう三十年以上前になりますけれども、それ自体、私は否定するつもりはありません。当時の社会状況を含めたり経済状況を含めれば一定程度必要であ

  147. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  まさに、今おっしゃっていただいたように、やはり鉄道の強靱化それから堅牢化ということはこれから進めていかなければいけませんが、多額の費用がかかるというのはまさにおっしゃるとおりだと思っています。  ただ、皆様方も、この国土交通委員会で御議論されていて、都度、皆様方からも御意見が出ていると思いますが、道路予算に比べてやはり鉄道予算というのは圧倒的に予算が少ない

  148. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  お話にもありましたとおり、災害対応をきちんとやっていかなきゃいけないということで、よく荷主の皆様方からも、貨物鉄道は災害に弱いんじゃないかというような御意見を持たれている方もおられるんですが、果たしてそうなのかということは、私は少し疑問を持っております。  大臣も予算委を含めて様々な場面で災害対応の強化が必要だと述べられているんですけれども、今、災害が起こ

  149. 国土交通委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党の臼木秀剛と申します。  本日は、委員長を始め国土交通に所属されている委員の皆様方に、質問の機会を賜りまして感謝を申し上げます。  今日は、主にモーダルシフトの推進について御質問させていただきたいんですけれども、その前にちょっと一点、私は比例北海道選出の議員でありまして、北海道新幹線のことについて御質問させていただきたいと思います。  先日、先月の

  150. 議院運営委員会庶務小委員会

    ○臼木小委員 国民民主党です

    ○臼木小委員 国民民主党です。  我々国民民主党につきましては、A案の、超過勤務手当の支払いに関する見直しとしては全額事務局負担へ移行するという方向で、A案を支持したいと考えております。  一方で、B案の指摘のとおり、超過勤務に対する歯止めが利かなくなるという点も一定の理解はされますので、米印にあるとおり、運転手の勤務状況、各会派の使用状況、院の財政状況等を明らかにした上で、使用のルールの見直

  151. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 こんにちは

    ○臼木委員 こんにちは。国民民主党の臼木秀剛と申します。  本日、政治改革特別委員会での質問は初めてになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず冒頭、委員長、理事の先生方を含めお願いがあるんですけれども、日々精力的な議論をしていただいていることについては敬意を表するんですけれども、今週は参議院の方の政治改革特別委員会等も開かれる中でかなり事務方の負担が大きくなっておりますので、是非

  152. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、資本金等に応じて金額の制限はあるものの、皆さん自由な権利を有しているわけです。しかし、皆さんの提出された法律によりますと、あまねくこの数の団体が今持っている自由が全て禁止されるということになります。先ほど確認しましたが、八幡製鉄の判決の中でも傍論ではありますけれども公共の福祉の制約として認められるとありますが、公共の福祉の制約としてそれだけの数の団体の今

  153. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  別にここで何かを言おうというつもりはなくて、前提の話をしているので、余り長々と答弁されなくて結構です。  その上で、自民党の提出者にお聞きをいたします。今回出された透明化法案につきましては、先ほどありましたけれども、制約の程度としてさきの委員会のときに長谷川委員は必要最小限というふうにお答えをされていましたが、皆様が出されている法案については、必要な最小限

  154. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 非常に丁寧な御答弁をありがとうございます

    ○臼木委員 非常に丁寧な御答弁をありがとうございます。我々国会議員の議論というものについては健全で建設的な議論を行っていくべきだと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず冒頭ですけれども、法律を議論する場ですので、それぞれ法案提出者の認識をお伺いしたいんです。  昭和四十五年の八幡製鉄事件の判決、これにつきましてはこの委員会でもるる取り上げられているところでございます。判旨

  155. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  先ほどお答えいただきました、大企業の巨額の献金によって政策がゆがめられているのではないか、そこに対する制約は我々も絶対に必要だと思っていますが、先ほど井坂議員から答弁がありました経済センサスによれば大企業は僅か〇・三%、中小、小規模が九九%以上を占める、さらには職員団体その他の団体にまで規制をかけるというのはやはり公共の福祉の制約としては非常にきついものだと

  156. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  以前は必要最小限とおっしゃっていたんですけれども、今日は必要性、合理性という言葉でお答えいただきましたが、過去にルールを決めた本委員会において何もなければこういう議論をする必要がない中で、皆様方のお仲間がルールを破ってこういう議論をせざるを得ない状況になっている、その中で一番緩い案を出してきたり、ましてや他党の方に対しての追及をするというのは私はどうなのかと

  157. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  選挙公報の規格や政見放送の規定のように、候補者の公平性を確保する観点から形式的な規格の統一を図るということにつきましては、主権者たる国民の権利利益の確保、選挙の平等というものを確保するために重要なことだという点につきましては、御指摘のとおりだと考えております。  一方で、選挙運動につきましては、有権者に働きかける行為であって、それらに対する

  158. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  今御指摘をいただいたとおり、現場で統一的な判断をしていただくためには、品位保持に関する規定の部分も含めまして、御指摘のとおりガイドラインを制定するということも考えられますし、実際に衆議院の審議においてもそのような御指摘もいただいております。  ただ、先ほど総務省の方からも答弁ありましたけれども、立法事実がある中で早急に立法府としても対

  159. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  とはいえ、前回、前々回の酪肉近については、個別の事業である畜産クラスター事業というものが載っていたわけですけれども、今回、そういうことの事業名を載せないということと、この判断が変わったということを、もう一度ちょっと御説明いただいてよろしいでしょうか。

  160. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。国民民主党、比例北海道ブロック選出の臼木秀剛と申します。  ふだんは農水委員会に所属しておりませんが、今日は、このような大変貴重な機会をいただき、同僚議員また各先生方に対して改めて御礼を申し上げます。  今日は、冒頭、私も質疑を、インターネット中継の方を拝見しておりましたところ、立憲民主党の野田代表から、農水予算確保は必要である、その後も各委員の皆様方から、予

  161. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  我々も、無責任に実現不可能な目標を立てろと言っているわけではなく、農家の皆様方が将来に展望を持って、このような目標の下で我々もやっていきたいんだという具体的な数値、野心的な数字を是非お示しをいただきたいと思いますし、そこに必要なための、例えば荒廃農地の発生防止であったり、農地確保をきちんとやっていくんだ、こういう政策も併せて、前向きな数字を示していただきたい

  162. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  既に、各党、直接支払い制度や基礎支払いについての考え方も示しておりますし、我々としてもずっと、結党以来この食料安全保障基礎支払いはお示しをし続けております。まさに、具体的な中身について是非というお言葉をいただきましたので、各党の皆様方と建設的な議論をできるように、我々としても努力を重ねてまいりたいと思っております。ありがとうございます。  続いて、酪肉近の

  163. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。大分丁寧に御説明をいただいて、私が先に質問しようと思っていたところまでお答えをいただいたので、ありがとうございます。  まさに今御説明があったとおり、平成三十年当時、前回の酪肉近制定時には、明らかに供給が足りていないということで、資料の、ちょっと順番が逆になりますが、四ページ目につけておりますけれども、供給不足であったために、供給が足りていないということで生産量

  164. 農林水産委員会

    ○臼木委員 必ずしも質問に対するお答えにはなっていないかなとは思いつつも、時間…

    ○臼木委員 必ずしも質問に対するお答えにはなっていないかなとは思いつつも、時間の関係もありますので、次に行かせていただきます。  今お話があったとおり、様々、需給というものをやはり見ながらの施策ということは当然大事だと思っております。その上で、ただ、クラスター事業というのは、二〇一五年から始まった事業としては、やはりちょっと需給に大きく、事業の本旨からすると、需給に少し振り回されたのかなという思

  165. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。本当に真摯な御答弁をいただき、ありがとうございます。  大臣も今おっしゃっていただいたように、やはり需給というのは、酪農の生産物である生乳の性質も考えると、やはり需給の見極めであったり調整というのはかなり難しいということは、本当に私もこの間、今回質問させていただくに当たって痛切に感じております。  今回、まさに需給の見極めは難しいということも酪肉近の案には入っ

  166. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  最後に、私は、今回質疑をするに当たって、酪農学園大学、帯広畜産大学、北大の学生さんたちとも意見をお伺いした際には、やはり先行きが見通せない中、新規就農というのはなかなか難しいんじゃないかとか、あとは、現場の皆さんからは、不測の事態になったときに施策としてはしごを外されるのではないかとか、本当に厳しいお声を伺っています。  今回、酪肉近の案を拝見したときには

  167. 農林水産委員会

    ○臼木委員 ありがとうございました

    ○臼木委員 ありがとうございました。  以上で質疑を終わります。

  168. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  先ほどの話でもありましたけれども、現在、各党協議会におきまして、選挙運動に関するそれぞれの課題というものの洗い出しをされております。その中で、今回挙がったSNSの取扱いにつきましても、課題として挙がっておりますけれども、具体的な議論としてはまだ進んでおりません。  ただ、SNS上の選挙に関する表現の規制につきましては、一番やはり尊重されるべきは、本来は、憲

  169. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  委員御指摘のように、確かに、候補者の氏名記載義務また品位保持規定に違反したポスターについて、営業に関する宣伝をした場合を除いて、選管の撤去命令や罰則は設けられておりません。  もっとも、改正案によりまして、こういった氏名記載義務や品位保持規定に違反したポスターについては、違法ということは、これは評価を受けることにはなります。  このような違法なポスターに

  170. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  議論の中で、どのようなサイズであったり、どのような記載方法にするかという議論はあったものの、今回改正に当たった立法事実としましては、まず、そもそも候補者の氏名が記載されていない、選挙運動とは思われない内容で同一の掲示板に多数掲示をされたこと、また、当選を目的として行う選挙運動のためであれば当然有権者が投票の際に記載する候補者の氏名が書かれるべきであろう

  171. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  先ほど法律とおっしゃいましたけれども、ここは政令で規定されているものと承知をしております。  この報酬の金額につきましては、最低賃金、物価の上昇など、社会情勢が変化したにもかかわらず、約三十年にわたって据え置かれ続けている状況だと承知をしております。委員御指摘の車上運動員を始め、報酬を支給することができる選挙運動員に対して物価の上昇を上回る賃金アップを実現

  172. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  そもそも、我が国の公選法の選挙運動規制につきましては、男子普通選挙が導入された大正十四年の衆議院議員選挙法制定に端を発しておりまして、その後に累次の改正はされているものの、根本的な部分は変わっておらず、選挙の公正を確保するために一定のルールは設けるべきだとの観点から、べからず法と呼ばれるほど禁止行為が多くなっているものと承知しています。  先ほど委員

  173. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  公選法は、先ほど少し御答弁をした、べからず法と言われるものだと思っておりますけれども、旧法の制定当時につきましては、現職議員が新規参入を阻害するためのそういった一面もあるというふうな書籍も読んだことがありますけれども、新陳代謝を促すことであったり新規参入を阻害するようなことはやはりあってはならないと思っていますので、その観点からしますと、大きな方向性としまし

  174. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 お答えをいたします

    ○臼木議員 お答えをいたします。  まず、片木弁護士の御発言のところにあります公設の掲示板以外で貼ることを禁止する規制でありますけれども、恐らく衆議院の候補者届出制度であったり確認団体のポスターを貼ることはできると思いますので、公営掲示板以外での掲示を前提としているポスターも存在するんだろうなというふうには思っております。その上で、ポスターの今の仕組みにつきましてはやはり古い、時代に合っていない

  175. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  今、各種、いろいろ施策をお話をいただきましたけれども、やはりちょっと、まだまだ、なかなかパンチが足りないのではないかな、強力に推し進めるというには少し弱いんじゃないかなというのが正直な感想です。  少し視点を変えてお話をしたいんですけれども、モーダルシフトということで、先ほどお話もありました航空又は内航海運にも切り替えていくということですが、その中でも鉄道

  176. 予算委員会

    ○臼木委員 ありがとうございます

    ○臼木委員 ありがとうございます。  非常に、これから鉄道貨物へ、様々なモーダルシフトの担い手としての機能を発揮していただくための施策、取り組んでいっていただきたいと思いますし、私もそこは是非協力をさせていただきたいと思います。  なぜ私はこういった問題意識を持つようになったかというと、今、北海道新幹線の札幌延伸に伴い、並行在来線の経営分離の問題が起こっているからであります。予算委員会なので、

  177. 予算委員会

    ○臼木委員 非常に力強いお言葉をありがとうございます

    ○臼木委員 非常に力強いお言葉をありがとうございます。  また、今日は防災担当大臣にもお越しをいただいております。同様の観点で、防災、災害対策としても、全国的なネットワークを維持するということは、これはやはり大切なことだと思っております。他地域との交通機能の寸断はなるべく避けるべきである、こういった意味で、既存のインフラも最大活用して防災ネットワークを築いていくことが大切だと考えておりますが、防

  178. 予算委員会

    ○臼木委員 今ほどずっとお話がありましたとおり、やはり全国的なネットワークをき…

    ○臼木委員 今ほどずっとお話がありましたとおり、やはり全国的なネットワークをきちんと維持していくということは、私は大切なことだと思っております。是非、国土交通大臣におかれましては、モーダルシフトを進めていくに当たって、今言った北海道の海線の話もそうですけれども、全国的、俯瞰的な視点を持って積極的に議論を進めていただくとともに、今後の政策決定、また予算編成に当たっても、この考えを持ち、国民と国土を守

  179. 予算委員会

    ○臼木委員 では、以上で終了いたします

    ○臼木委員 では、以上で終了いたします。ありがとうございました。

  180. 予算委員会

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します

    ○臼木委員 国民民主党の臼木秀剛と申します。  本日は、日本の物流問題について、少し大局的な視点から御質問をさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  私は比例北海道ブロックの選出となるんですけれども、北海道内どこに行っても、今、産業を問わず、人手不足、人材不足というお声をお伺いをします。特に運輸、交通のドライバー不足は本当に深刻で、広い北海道で物を運ぶというド

  181. 予算委員会

    ○臼木委員 大臣、ありがとうございます

    ○臼木委員 大臣、ありがとうございます。  まさに今大臣がおっしゃったように、やはり、いろいろ考えたときに、トラックが荷主の皆さんにとっては使いやすい、勝手がよいというところが、この間進んでこなかった原因なんだと私も思っております。  ただ、物流革新の緊急パッケージでは、鉄道貨物や内航海運の輸送量や分担率の倍増を掲げています。三十年から四十年間全く進んでこなかった、全くと言うとちょっと言い過ぎ

  182. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  我々が提案させていただいております政治資金監視委員会につきましては、政治的中立性、高い独立性を持つとはいえ、今回、国会に置くということを我々としては提案をさせていただいておりますが、国会に置かれる以上、両議院の緩やかな監督の下にあると考えられます。そのため、このような政治資金監視委員会の監督につきましては、議院の運営に関係をするという考

  183. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  この十三条につきましては、照会及び相談機能、元々、我々国民民主党の単独の法案を予定したものにはなかったもので、公明党さんとの協議の中で新たに入れたものでありまして、この委員会においても公明党さんの方から中心に御説明をさせていただいております。  十三条につきましては、国に対して、第三者機関による監視の仕組みを円滑に施行するために、政治団体の

  184. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 米国、アメリカのFECのような助言的意見のような制…

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 米国、アメリカのFECのような助言的意見のような制度も参考になるというふうに考えております。

  185. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします。  九条一項において、政治資金監視委員会は、説明又は資料の提出の要求その他必要な措置を講ずることができるものとしております。これは、不記載や虚偽記載などが疑われる場合に行うことを主に想定しているところであり、その上で、訂正をさせるための措置につなげていくものであります。  この必要な措置の内容につきましては、本委員会で御答弁をさせていただいている

  186. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  御指摘のとおり、現在、国会議員関係政治団体につきましては、登録政治資金監査人による政治資金監査の仕組みがございます。政治資金監査につきましては、政治資金規正法及び政治資金監査マニュアルに従い、国会議員関係政治団体が管理すべき会計帳簿等の書類が保存されているかどうか、それらの書面の記載が整合的かどうかを外形的、定型的に確認する業務であると承知を

  187. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  政治資金監視委員会につきましては、不偏不党かつ公平中正な立場から収支報告書の記載の正確性に関する監視及び政治資金の制度に関する提言をするものとし、これらに必要な調査及び研究を行うこととしております。これらの事務については、行政からも政治からも独立した第三者機関において実施することが我々は適切であると考えております。  党内での議論も行

  188. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします。  先ほど来御説明をさせていただいているとおり、今回我々が設置を御提案させていただいている政治資金監視委員会につきましては、政治や行政からの独立性、中立性、またその適正な職務執行が期待される、これは先ほど来御答弁をさせていただいているとおりですが、憲政史上初めて国会内にこのような第三者機関を設置するということで、本委員会含め様々な委員の皆様方からそ

  189. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします。  先ほど御説明をしたとおり、政治や行政からの独立性、中立性とその適正な職務執行が期待されること、これは、今回の我々が提案をさせていただいている政治資金監視委員会の委員の服務として具体化し、法文上の表現として先例を勘案しつつ、不偏不党かつ公平中正としたものであります。このような趣旨を表した適切な表現と考えております。  また、中立の方が明確ではな

  190. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) お答えをいたします。  我々が今回提案をさせていただいている政治資金監視委員会は、政治や行政からの独立性、中立性と、その適正な職務執行が期待されるものであり、これを委員の服務として具体化したものです。これを法文上の表現とするに当たって、先例、立法例を勘案しつつ、不偏不党かつ公平中正としております。すなわち、不偏不党とはいずれの主義、党派などにもくみしないこと、公平とは

  191. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  今回、我々が提案させていただいた政治資金監視委員会による監視と現在の登録監査人による政治資金監査制度の違いとしましては、現在の登録政治資金監査人による政治資金監査につきましては、本委員会でも御説明をしているとおり、外形的、定型的な確認作業にとどまるというふうに考えております。一方で、我々が提案している監視につきましては、収支報告書の正確

  192. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  そもそも、我々がこの第三者機関として是非政治資金監視委員会を設置すべきだと考えるに至った理由としましては、これまで政治家自身が制度設計を行ってきたところでありますけれども、どうしても国民からお手盛りとの批判を受けてきた、また実際に抜け道ができてしまってきた、こういう反省に立ち、第三者の目を入れた判断が必要であるという考え方に立つものであ

  193. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。国民民主党の発議者としてお答えをさせていただきます。  我々国民民主党は、様々な知見、経験を有する方々、多種多様な人材が政治に参画することが望ましいと考えております。そのため、直ちに、世襲という言葉自体の定義も定かではないため、親が政治家であったり親族が政治家ということをもって直ちに立候補の自由を阻害する要因となり得ますので、禁止されるもの

  194. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  先ほど、それぞれの収支報告書の中身の確認ということで御指摘をいただきましたが、現在、都道府県選管ないし総務省の方に置かれている政治資金適正化委員会、こちらで確認しているのは、あくまでも形式的な審査にとどまります。領収書と記載の内容が合っているのか、また領収書の記載の形式が正しいのか、こういったものの確認にとどまっているわけですけれども、

  195. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  今回我々が提案させていただいた政治資金監視委員会のその対象でございますけれども、我々としましては、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治に対する国民の信頼を回復を図るため、国会に第三者機関を設置し、その対象を国会議員関係政治団体に限るとして、まず今回提出をさせていただいたときにはその対象を国会議員関係政治団体というふうに規定をさせていた

  196. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、今回我々が提出させていただいた法案は、いわゆる、具体的な法律を別に制定することを求めるいわゆるプログラム法となっております。なぜプログラム法であるかという御質問かと思いますが、正直なところをお話しさせていただくと、人数的な制約、また時間的な制約があったというのは事実ではあります。  一方、このような事情は別としまし

  197. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  私個人でいいますと、国対の職員をしていた、前職は国対の職員なので概要としては存じ上げておりましたが、今回答弁をさせていただくに当たって更に精緻に読み込みをさせていただいたところです。

  198. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  現行法上でいきますと、政治資金収支報告書の審査については形式的な審査が行われているわけですけれども、今回、我々が御提案をさせていただいた政治資金監視委員会につきましては、具体的に実質的なチェックも行うことができるとしております。  ただ一方で、先ほど御指摘をいただきました、その故意なのか過失なのか、意図的にやったのかそうでないのか、ここの部

  199. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 非常に重要な御指摘、ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 非常に重要な御指摘、ありがとうございます。  その点につきましては、先ほど、公明党さんと我が党と法案提出をする際に、どこに設置をするかというところでの議論、そもそもの大本の議論にもなってくるかとは思うんですけれども、強力な権限、規制権限を持たそうとした場合にはやはり行政府に置く、一方で、我々としては、三権分立の観点からきちんと国会の自律権の範囲内でチェックができるよう

  200. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  今回のような裏金事件というのは恐らく収支報告書の不記載ということかとは思いますけれども、我々が今回御提案をさせていただいた政治資金監視委員会につきましては、国会に第三者機関として、国会議員関係政治団体の収支報告書全体について実質的なチェックを行うことができる機関として設置をさせていただくことを提案しております。  具体的に申し上げると、収支

  201. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  具体的に利害関係者が監視対象者になった場合というのが明確、明らかではないかなとは思うのですが、先ほど来お話をさせていただいているとおり、やはり疑念の目を持たれることがないよう、きちんとした実質的な監視が行われている、これが担保されている機関であるということが重要だと我々は考えておりますので、非常に重要な御指摘をいただき、ありがとうございます。

  202. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  非常に重要な指摘ではあるかとは思いますが、我々、今回、法案を提出に当たりまして、委員長及び委員の選任ということで規定をさせていただいております。委員長及び委員の選任については、委員会の職務の遂行に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから両院の承認を得て任命するということとしております。  具体的にどのような者

  203. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  国民民主党の臼木秀剛と申します。  河井事件につきましては、現職の法務大臣が選挙運動につきまして不透明な巨額な資金をもって買収を行ったものであり、政治倫理に関する信用を大きく傷つけたものとして、あってはならない事件であったと考えております。  一議員としてということでお尋ねをいただきましたが、私、今回初当選の衆議院議員でございますの

  204. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  ちょっと済みません、先ほどのところで、主語が何なのかと、大分戻ってしまうんですけれども、二条のところで、ここだけちょっと御説明だけさせていただきますと、今回、国会法等の改正も含めて恐らく議員立法でやられるということですので、基本的には法律の制定に関しましてはこの国会ないし我々、各党会派が主語になるということだと思っております。  先ほどの用

  205. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  ただいま御指摘をいただきました、まず、政治資金監視委員会の委員長及び委員の人選のプロセスにつきましてですが、まず、委員長及び委員につきましては、委員会の職務の遂行に関し公正な判断をすることができる、また、広い経験と知識を有する者のうちから、両院合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が、両議院の承認を得て、これを任命するものとしております

  206. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  元々さきの通常国会においても政治改革、政治資金規正法の改正の議論が行われたわけですけれども、その際に、我々国民民主党としては、この参議院において単独で法案を提出させていただきました。そこにおきまして、今回提出させていただいたとほぼ同趣旨の、広範な機能を持った第三者機関の設置をすべしという内容で提出をさせていただいておりました。  そこで、ま

  207. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  先ほど中川委員からの方も御説明をさせていただいた点と重複はあるかもしれませんが、我々の案としては国会に設置をすると、他方、公明党さんの方は三条機関として行政府に設置をするということを考えておられたと聞いております。恐らく、我々としては独立性をきちんと担保する必要があるんだという観点から国会に置くと、他方、公明党さんの方は恐らく実効性を重視して

  208. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  まず、我々が考えている政治資金監視委員会につきましては、政治的中立性、高い独立性を持つとはいえ、国会に置くというふうにした以上、両議院の緩やかな監督が及ぼされることになると考えております。  その上で、この委員会の監督につきましては、議院の運営に関することから、両議院の議運の委員から構成される両院合同協議会が行うこととさせていただいて

  209. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  先ほど来御説明をさせていただいているところではあるんですけれども、まず規程におきまして議運の監督下に置くと。一方で、先ほど御指摘、御懸念かとは思いますけれども、その構成員が選挙の結果によって大きく偏りが生じる場合、これも当然あり得ることだとは思いますが、先ほど来お話をさせていただいているとおり、申合せ等も原発事故調のときには規定をされておりま

  210. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  我々は、本法律案を、モデルとしたのは福島第一原発事故の国会事故調査委員会、これをモデルに法案のベースを作成させていただきました。  先ほど委員からも御指摘のあったところですけれども、委員長及び委員の選任につきましては、職務の遂行に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、両院合同協議会の推薦に基づき、両議院の

  211. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  ちょっと済みません、今法制局の方にも確認させていただいたんですけれども、今回、条文、我々、作ったものに関しては、六条の恐らく二項のところで御指摘だと思いますが、不偏不党かつ公平中正という用語の用い方をしておりますが、立法作業上、不偏不党というものと組み合わせると、この、かつ公平中正という用語を用いるということが立法作業では常とされているという

  212. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。お答えをいたします。  我が党国民民主党は、既に渡し切りの方法による経費支出は昨年来行っておりません。  非公開、非課税の渡し切りの政治資金については徹底的に廃止をすべきだということで、我々は、前通常国会においても法案を提出をしております。  御指摘の点で、直ちにやめていくべきではないかということでありますが、我が党につきましては、旧文通費、

  213. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  まず、我々国民民主党としましては政治資金収支報告の段階におきましてはやはり公開が原則であるという立場に立っておりまして、我々国民民主党につきましては衆法二号の提出もしておりまして、私もその賛同者の一人となっております。  一方で、御指摘につきまして、第三者機関で、提言機能を持つ第三者機関に当事者から離れて議論を委ねるべきではないかとい

  214. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  先ほど御指摘をされていたように、自分たちで決めてきたルールを意図的に、確信犯的に守らないということにつきましては、スポーツの世界でいえば警告、退場されるべき事項であるとは思いますので、そういったところは是非我々も身をもって、ここは肝に銘じて活動していかなければいけないのではないかと思っております。  特にこの政治の世界につきましては様々な利

  215. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  本当に、御指摘の点、非常に大切だと思います。先ほど来、この政治改革特別委員会という場で自民党側の席から品位を欠くようなやじが飛んでいることを考えると、やはり議員個人個人きちんと高潔さ、品位を保っていく、これは肝に銘じて本当に持っていかなければいけないことだと私も思っております。  一方で、議員と、今この我が国の政治につきましては政党政

  216. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  答弁の際に、公平中立という用語を用いる、口語と法文上の用語は異なるということは多々あることでございますので、今回、不偏不党というものにつきましては、条文上は、かつ公平中正という用語を用いておりますが、口語でお答えをするときには口語でのお答えになっているのかと思います。

  217. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) ありがとうございます。  済みません、何度もお答えが重複をしてしまいますが、特に、法文上の用語と、それから口語でお答えするときに若干の食い違いあるかと思いますが、その趣旨につきましては全く異なるものではないと考えております。

  218. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。  我々国民民主党もさきの通常国会からこの第三者機関を設置を提案をしておりますが、我々は一貫して国会に設置すべきと考えて提出をさせていただいております。  先ほど、三条委員会に置くことも必要ではないかという御指摘がありましたが、三条委員会といえども、緩やかな行政権の服した機関でございますので、必ずしも行政権に服した機関による規制を国会関係

  219. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々が提出させていただいた法律案におきましては、九条二項において、政治資金監視委員会は、訂正をさせるために必要な措置を取ることができるとしております。  必要な措置の内容につきましては、勧告、命令なども視野に入れつつ、実効性を確保する観点、又は国会に置かれる機関としてどのような権限を持ち得るかといった観点につきましては、先ほど来御答弁をさせていただい

  220. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 お答えをいたします

    ○臼木議員 お答えをいたします。  非常に重要な御指摘を賜り、ありがとうございます。  我々が今回提出させていただいている法律案は、先日来ずっと説明させていただいているとおり、いわゆるプログラム法案であります。この委員会におきましても、各先生方から様々な問いをいただいておりますけれども、今回初めて国会に、実質的なチェック機能も含む、広範な機能、権限を有する機関を設置する、これは本当に憲政史上初

  221. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  我々の今回提出させていただいた法律案は、国会に設置をするということを規定しておりますが、恐らく御党提出の衆法の一三号附則の十五条の方にも国会に置くという規定がございますので、この問題は御党ではむしろどういうふうにクリアされたのかなということをかえってお聞きをしたいところではあるんですが、それはさておいてですけれども。  我々としましては、行政府に置くのか、

  222. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  複式簿記の導入につきましては先ほど来御答弁があるところですけれども、附帯決議にも盛り込まれているところですので、考慮すべき提案であるというふうには考えておりますが、先ほど本庄委員の方からも御答弁がありましたように、やはり会計知識を持ったスタッフであったり、現在の帳簿、報告書のレベルを考えると、かなりの手直しが必要ではないかと我々は考えておりますので、皆

  223. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  国会議員関係政治団体につきましては、既に現行法において収支報告書の範囲を一万円を超える支出に拡大し、また、一万円以下の支出についても、少額領収書等の写しの開示制度が設けられるとともに、収支報告書のオンライン提出が義務づけられておりまして、チェックの必要性が高いものと位置づけられていることから、第三者機関である政治資金監視委員会の監視の対象としたものであ

  224. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  現在、政党交付金の制度につきましては、原資は国民の皆様からお預かりをした税金で交付金を我々は受けておりますので、直近の選挙における民意によるとする現行制度には、我々は一定の合理性があると考えております。  なお、御指摘のように、英国においてそのような制度はあるということについては承知をしておりますが、各国、それぞれ持つ政治的な、歴史的、文化的背景、様

  225. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々国民民主党は、この企業・団体献金禁止法案にのみではなくて、政治とお金の問題については全党全会派で一致できる共通点を見出し、その一致できたところを全党一致で実行していくという考え方に立っております。  その上で、企業・団体献金そのものについての考え方は、我が党所属の議員が質問等でもお話をさせていただいているとおり、まだそれぞれお互いかなり遠い距離か

  226. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々は常に他者との関わりの中で活動している者でありますので、他者による影響というのは必ずしも排除はできないものだとは思います。  ただ、金額の多寡のみならず、むしろ人間関係であったり様々なほかの要因も含めて我々の意思というものは変わり得るものだとは考えておりますけれども、政治自体というものは多種多様な意見を政策に反映してよりよい社会を実現していくとい

  227. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 貴重な御意見、ありがとうございます

    ○臼木議員 貴重な御意見、ありがとうございます。  まず、前提として、我々が今回提出させていただいた法案は、何度も御説明をさせていただいているとおり、いわゆるプログラム法案となっております。その上で、先ほど御指摘もありましたとおり、原発事故調の規定を基に、今回我々としては立法を行っております。  その上で、両院合同協議会の推薦に基づき、両議院の議長が両議院の承認を得てこれを任命するものとしてお

  228. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  今回我が党も、私自身もそうですけれども、野党の皆様方と政策活動費禁止法案を共同提出させていただいておりますので、今回我々が提案している政治資金監視委員会の設置法につきましては、その法案を前提として作成、提出させていただいております。当然所掌事務は整理しておりますので、修正は不要だと考えております。

  229. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  現行法上、公開方法工夫支出という概念がありませんので、我が党の支出の中でこのようなものに当たるかどうかということも判断がつきかねますので、該当すると思われる支出があるかということの御質問であれば、判断のしようがないということでございます。

  230. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  まず、両党で何か事前に話があったのかということですけれども、全くそのようなことはございません。  その上で、政治資金監視委員会につきましては、政治的中立性、高い独立性を持つとはいえ、国会に置かれる以上、両議院の緩やかな監督を及ぼす必要があるとは考えられております。  恐らく、似通った理由としましては、福島の事故調、国会事故調をモデルにしたということ

  231. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  先ほど御指摘をいただいたドイツの考え方と全く同じだと思いますけれども、我々としましても、公正な活動を保障するために政治的に中立であるべきという趣旨から、原発事故調の規定、ここも同じように参考にさせていただき、規定したものになります。  また、先ほど自民党さんの提出者からも御説明があったとおり、裁判所法の規定を参考にして我々も考えているところでございます。

  232. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます。  平成の政治改革では、政党本位、政策本位の改革が施行され、政党交付金制度が導入をされました。政党交付金は税金を原資としておりますので、交付を受ける政党を構成する国会議員に政治資金に係る不祥事が発生した場合には、政党のガバナンス不全ということをもって、その不祥事に関する起訴をもって交付を停止し、有罪の確定をもって交付をしないこととする、こういった

  233. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます。  政治資金規正法の第一条の趣旨、目的からすれば、政治資金収支を正確に記載した収支報告書を国民の皆様の目の前にオープンにするということが極めて重要であるにもかかわらず、今般、国会議員関係政治団体の収支報告書の不記載や虚偽記入が社会的に問題となる事案が発生をいたしました。  また、何十年にも及ぶ政治資金に関するルール設定、ルールメイキングに関して

  234. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々国民民主党ですけれども、政策活動費、法律上の定義はありませんので、確認をここだけはさせていただきますが、過去の国会答弁でも明らかなとおり、政党の役職者等に対する渡し切りの支出であり、最終支出先を明示しない支出であって、国民に政治資金の使途を開示しないもの、こういったものを政策活動費と考えておりまして、こういった経費については我々は廃止をすべきだと考

  235. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  政治資金として支出したものにつきましては、やはり、現行の政治資金規正法上、収支報告書には原則として公開をしていくということで考えてはおりますが、御指摘の趣旨については一定理解はさせていただいてはおりますので、他の方法等も含めて、各党各会派で、真に必要な場合があるんだということであれば、御議論をしていくべき事項ではないかとは考えております。  また、個

  236. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  我が党としても、渡し切りとは違うものとして考えております。

  237. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  法案の賛否については、党内議論を全くしておりませんので、なかなかお答えしづらいところではあるんですけれども、個人寄附への支援措置を拡充するということについて、この方向性については我が国民民主党も賛同するところであります。

  238. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  データベースの構築につきましては、従来からずっと、我々、御説明させていただいているとおり、徹底的な透明化に資するものだと考えておりますので、ここは全く賛同するところであります。

  239. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々国民民主党は、政治資金パーティーの規制につきましても寄附と同等の規制を設けるべきであるという考え方に基づきまして、既に前国会でも法案を提出をさせていただきましたが、外国人によるパーティー券の購入、支払い禁止につきましては、党として禁止をしております。

  240. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  私、当選一回の、まだ新人議員で、党の議論もまだしておる中で、なかなか党の考えということをお話しする立場にはありませんが、現在、国民民主党においては、企業・団体献金の在り方についても党内で議論をしておりますので、まだ確たることをもってお答えする立場にはないかと考えております。

  241. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 八条の二の二においては、そこは完全に一致すると考えております

    ○臼木議員 八条の二の二においては、そこは完全に一致すると考えております。

  242. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  まず、政策活動費につきましては、主体のところで若干そごがあるとは思いますけれども、「役職員又は構成員に対する渡切りの方法によつては、することができない。」ここは完全に一致はしていると思います。  また、第三者機関の設置につきましては、若干の希望的観測も入りますけれども、おおむね他党の皆様から御理解はいただけているのではないかと思いますし、また、設置場

  243. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  我々国民民主党も、様々な世代、そして様々な経歴をお持ちの方が参画しやすい政治の環境整備を行っていくことは必須だと考えております。  様々な供託金制度についての御意見があることも当然承知をしておりますが、公明正大な選挙執行の観点をしっかりと持ちつつ、今の社会の実情に合わせた制度となるよう、各党の皆様方と議論を行い、制度を構築していくべきだと考えておりま

  244. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  おおむね青柳委員がお話しされたとおりで、全く一緒ですので。

  245. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  他党の皆様もおっしゃっているとおり、我々も、今回、法改正の議論の発端につきましては、自民党の一部の派閥の議員の収支報告書不記載、虚偽記載の問題だというふうに考えていますので、この不正を具体的に、誰が、いつ、どのような理由で始めて行ってきたのか、こういうことを明らかにしていかなければ再発防止策を取ることはできませんし、立法事実をきちんと明らかにするという

  246. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  済みません、ちょっと事前に詳細な通告をいただいておりませんで。私も、今回法案提出者としてここに立っておりますけれども、基本的には、他党の皆様方と同じような形での処理がされていたものと考えております。

  247. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  先ほど青柳議員が丁寧に説明していただいたので。我が党も同じ考えでございます。

  248. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 ありがとうございます

    ○臼木議員 ありがとうございます。  さきの通常国会で政治資金規正法の改正案が成立し、様々、検討事項が含まれており、お尻の時期が決まっているものもたくさんあります。この中で、やはりできるものから確実に、国民の皆様の不断の監視の下に置くことができるような制度設計を全体でやっていくことが重要だと考えています。  その中で、各党各会派の皆様と協議を行った上で、できる限り早くやっていくべきであると考え

  249. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  私も法案提出者としてこの場に立っておりますけれども、私たちは、徹底的な透明化を図るべきだということが、この政治資金規正の議論の在り方だということであります。そのために必要なものを法案として提出をさせていただいております。  先ほど小泉議員おっしゃったように、各党、立場が違うということも我々承知しておりますので、我々としては、全党全会派で一致できる共通

  250. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問いただき、ありがとうございます。  私たち国民民主党は、政治資金規正法についての考え方としましては、まさに法が定めているとおり、透明性を高めるというところにあると考えております。我々は、徹底的な透明化を主張し、今回も法案を提出をさせていただきました。  あくまでも、制限の制ではなく、正していき、国民の皆様の不断の監視の下に置くということが法の趣旨でございますので、そのために必

  251. 政治改革に関する特別委員会

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます

    ○臼木議員 御質問ありがとうございます。  先ほど他の党の方々もおっしゃったとおり、法律としては、原則として公開をしていくということが筋であると考えております。