三ッ林 裕巳
みつばやし ひろみ
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- 5回
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全期間発言タイムライン
476件の発言記録
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 時間となりましたので、終わります
○三ッ林委員 時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 大臣、是非お願いいたしたいと思います
○三ッ林委員 大臣、是非お願いいたしたいと思います。 次に、消費者庁に伺いたいと思います。 機能性表示食品制度は、特定保健用食品、特保からの規制緩和という側面より、玉石混合のいわゆる健康食品における区分の新設、引上げ、要するに規制強化という側面があることにも着目して議論を行うことが重要であると考えます。 機能性表示食品制度とはどのような制度か、改めてお伺いしたいと思います。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。 このファンコニー症候群ですけれども、これは、先天性で起こるもの、それとあと薬剤に起因するもの、ほぼそれに限られているわけですけれども、やはりこうしたことから見ると、紅こうじは私は問題ないと思っています。紅こうじに付随したもの、どこかの製造過程でそれが混入したもの、これが原因となっていると思います。 そして、その中で、プベルル酸、これが言われておりますけ
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。紅こうじサプリのコレステヘルプ等による急性腎障害の原因となった物質の特定を是非急いでいただきたいと思います。 サプリを中止して症状が自然回復している症例や、入院を回避できた症例も報告されております。多くはファンコニー症候群の症例の改善と考えられます。 三月三十日に、日本大学板橋病院の腎臓・高血圧・内分泌内科教授の阿部教授からの報道への取材に応じた報告であ
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。 是非、この検討プロジェクトチームにおいて十分な審議をお願いしたいと思いますし、日本大学板橋病院で患者さんが発生したときに、主治医の方から、先ほど話した阿部教授の方から小林製薬の方に連絡を入れたけれども、小林製薬がこのことについて来ていただいたのが一か月後ぐらいであったと。やはり、疑いがあった場合にすぐに報告する、こうした義務、これもこのプロジェクトチームで
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 おはようございます
○三ッ林委員 おはようございます。自由民主党の三ッ林裕巳でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、紅こうじ関連につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、小林製薬の紅こうじ三製品に関する事案について、関連が疑われる死者が五名、健康被害を訴える方が二百名以上いると報じられるなど、国民の間に大きな不安が広がっております。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。 後発医薬品の場合ですけれども、製造管理及び品質管理については、無通告の立入検査が行われています。特保は、効果や安全性について国が審査を行い、消費者庁長官が許可したものであります。一方で、機能性表示食品は、あくまで事業者の責任において科学的根拠に基づく機能性を表示したものであります。消費者庁に届けるだけで、パッケージに機能性表示食品と表記が可能となっておりま
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 是非そのような方向でお願いしたいと思いますが、今回の事案を受けて…
○三ッ林委員 是非そのような方向でお願いしたいと思いますが、今回の事案を受けて、機能性表示食品制度の今後の在り方についてどう検討していくのか、この方向性、是非お願いしたいと思います。
- 本会議
○三ッ林裕巳君 自由民主党・無所属の会の三ッ林裕巳です
○三ッ林裕巳君 自由民主党・無所属の会の三ッ林裕巳です。 私は、ただいま議題となりました特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。(拍手) 宗教法人が著しく公益を害すると明らかに認められる行為をしたことを理由として解散命令請求等が行
- 議院運営委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。 検査の維持向上にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 また、会計検査院には、国や法律で定められた機関の会計を検査し、会計経理が正しく行われるように監督する職責がありますが、単に問題がある事態を発見し指摘するだけでなく、指摘した結果が予算編成、執行や事業にどう反映されたか、改善されたかといったフォローアップをしっかりと行うことで検査の実効性を高め
- 議院運営委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。 是非、これまで培ってきた知識や経験を基に、公平かつバランスの取れた意思決定に取り組んでいただき、政策目的の達成のための御貢献をいただきますよう、心から御期待を申し上げたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳です
○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳です。 原田参考人には、本日、国会にお越しをいただきまして、今ほど所信をお述べいただきました。誠にありがとうございます。大変に立派な志を持って検査官の職責に臨む意気込みが強く伝わってまいりました。 改めて、検査官を引き受けるのに当たっての抱負について、また、当面する課題について、二点お聞きいたしたいと思います。 近年、我が国の社会経済は、コロナ禍や物
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願二十八件 国民を腎疾患から守る総合対策の早期確立に関する請願百四十三件 全ての世代が安心して暮らせる持続可能な社会保障制度の確立に関する請願二件 難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願九
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 請願日程千四百四件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じます
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○三ッ林委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案 第二百八回国会、落合貴之君外六名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案 第二百十回国会、早稲田ゆき君外八名提出、新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、御報告いたします
○三ッ林委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付しておりますとおり、介護・高齢者福祉の充実強化等に関する陳情書外十五件、安心できる介護保険制度を求める意見書外五百五十二件であります。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、御報告いたします
○三ッ林委員長 この際、御報告いたします。 旧優生保護法一時金支給法第二十一条に基づく調査につきましては、令和二年六月十七日、衆議院及び参議院の厚生労働委員長から両院の厚生労働調査室に調査を命ずるとともに、国立国会図書館社会労働調査室に協力を要請したところでありますが、去る六月十二日、各調査室から、衆議院及び参議院の厚生労働委員長に対し、報告書の原案が提出されました。 衆議院及び参議院の厚
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました共生社会の実現を推進する…
○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました共生社会の実現を推進するための認知症基本法案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、我が国における急速な高齢化の進展に伴い認知症の人が増加している現状等に鑑み、認知症の人が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができるよう、認知症施策を総合的かつ計画的に推進し、もって認知症の人を含めた国民一人一人がその個性と能力を十分
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました戦没者の遺骨収集の推進に…
○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました戦没者の遺骨収集の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 平成二十八年に制定された戦没者の遺骨収集の推進に関する法律は、平成二十八年度から令和六年度までを戦没者の遺骨収集の推進に関する施策の集中実施期間としております。同期間において、基本計画に基づき現地調査及び遺骨収集が実施されてきました
- 本会議
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました共生社会の実現を推進するための認知症基…
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました共生社会の実現を推進するための認知症基本法案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、我が国における急速な高齢化の進展に伴い認知症の人が増加している現状等に鑑み、認知症の人が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができるよう、認知症施策に関し、基本理念を定め、国等の責務を明らかにし、認知症施策の推進に関する計画の策定について定めるととも
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました良質かつ適切なゲノム医療…
○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、ゲノム医療が個人の身体的な特性及び病状に応じた最適な医療の提供を可能とすることにより国民の健康の保持に大きく寄与するものである一方で、その普及に当たって個人の権利利益の擁護
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 お諮りいたします
○三ッ林委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を共生社会の実現を推進するための認知症基本法案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、共生社会の実現を推進するための認知症基本法案起草の件につ…
○三ッ林委員長 次に、共生社会の実現を推進するための認知症基本法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 その起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明申し上げます。 本案は、我が国における急速な高齢化の進展に伴い認知症の人が増
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立総員
○三ッ林委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中谷一馬君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国立病院機構理事長楠岡英雄君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として警察庁長官官房審議官友井昌宏君、消費者庁次長黒田岳士君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、厚生労働省
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十七分散会
- 本会議
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について、提案の趣旨及び内容を御説…
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案について申し上げます。 本案は、ゲノム医療が個人の身体的な特性及び病状に応じた最適な医療の提供を可能とすることにより国民の健康の保持に大きく寄与するものである一方で、その普及に当たっ
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官友井昌宏君、デジタル庁審議官内山博之君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官城克文君、大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官堀井奈津子君、大臣官房審議官本多則惠君、大臣官房審議官原口剛君、医政局長
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐藤英道君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立総員
○三ッ林委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、両法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立総員
○三ッ林委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 お諮りいたします
○三ッ林委員長 お諮りいたします。 お手元に配付しております草案を良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律の一部を改正する法律案…
○三ッ林委員長 次に、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 その起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明申し上げます。 平成二十八年に制定された戦没者の遺骨収集の推進に
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 お諮りいたします
○三ッ林委員長 お諮りいたします。 お手元に配付しております草案を戦没者の遺骨収集の推進に関する法律の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします
○三ッ林委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件、特にマイナンバー制度等について、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会に連合審査会開会の申入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるように…
○三ッ林委員長 次に、良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 その起草案の趣旨及び内容について、委員長から御説明申し上げます。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会の開会日時等につきましては、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。 次回は、来る六月七日水曜日午後零時四十五分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
- 本会議
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響による…
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立総員
○三ッ林委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。阿部知子君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外六名から、自由民主党・無所属の…
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。宮本徹君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、来る三十一日水曜日委員会を開会することとし、本日は、こ…
○三ッ林委員長 次回は、来る三十一日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立総員
○三ッ林委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、加藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。加藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 第二百十回国会、内閣提出、新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてデジタル庁審議官阿部知明君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました
○三ッ林委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、上野賢一郎君外六名から、自由民主党・無所属…
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、上野賢一郎君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。上野賢一郎君。 ――――――――――――― 新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その…
○三ッ林委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 第二百十回国会、内閣提出、新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、上野賢一郎君外六名提出の修正案につ
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立総員
○三ッ林委員長 起立総員。よって、本修正案は可決されました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 お諮りいたします
○三ッ林委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 第二百十回国会、内閣提出、新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。 ――――――――――――― 新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、来る二十六日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員…
○三ッ林委員長 次回は、来る二十六日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十二分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 里見政務官、また池光審議官は退席して結構です
○三ッ林委員長 里見政務官、また池光審議官は退席して結構です。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝目康君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、お諮りいたします
○三ッ林委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、観光庁審議官池光崇君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府食品安全委員会事務局長鋤柄卓夫君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、長官官房審議官浅野敦行君、法務省大臣官房審議官松井信憲君、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君、厚生労働省大臣官房総括審
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十九分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小川淳也君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 鈴木労働基準局長。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田久美子君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 本会議
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審…
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、国立健康危機管理研究機構法案について申し上げます。 本案は、感染症その他の疾患に関し、調査、研究、医療の提供、人材の養成等を行うとともに、国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある感染症の発生及び蔓延時において、疫学調査から臨床研究までを総合的に実施し、科学的
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立多数
○三ッ林委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国立健康危機管理研究機構法案及び国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官大西友弘君、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君、外務省大臣官房審議官原圭一君、文部科学省大臣官房文部科学戦略官伊藤学
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。阿部知子君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宮本徹君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で両案に対する質疑は終局いたしました
○三ッ林委員長 以上で両案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより両案を一括して討論に入ります
○三ッ林委員長 これより両案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。中島克仁君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました
○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、来る十九日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…
○三ッ林委員長 次回は、来る十九日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時十四分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立多数
○三ッ林委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより採決に入ります
○三ッ林委員長 これより採決に入ります。 まず、内閣提出、国立健康危機管理研究機構法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 佐原健康局長。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、来る十七日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会…
○三ッ林委員長 次回は、来る十七日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十七分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田統彦君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国立健康危機管理研究機構法案及び国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官野村知司君、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君、文部科学省大臣官房審議官西條正明君、厚生労働省大臣官房危機管理
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時九分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。遠藤良太君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、国立健康危機管理研究機構法案及び国立健康危機管…
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、国立健康危機管理研究機構法案及び国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。 ――――――――――――― 国立健康危機管理研究機構法案 国立健康危機管理研究機構法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で両案の趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で両案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、お諮りいたします
○三ッ林委員長 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官奥野真君、厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官浅沼一成君、健康局長佐原康之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小泉進次郎君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時八分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 自見内閣府大臣政務官、答弁は簡潔にお願いします
○三ッ林委員長 自見内閣府大臣政務官、答弁は簡潔にお願いします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。松本尚君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、食品安全委員会事務局長鋤柄卓夫君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、長官官房審議官浅野敦行君、総務省自治行政局長吉川浩民君、消防庁国民保護・防災部長田辺康彦君、
- 本会議
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました生活衛生等関係行政の機能強化のための関…
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、生活衛生等関係行政の機能強化を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、食品衛生基準行政に関する事務を厚生労働省から消費者庁に移管すること、 第二に、水道整備、管理行政のうち
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○三ッ林委員長 これより厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会を開会いたします
○三ッ林委員長 これより厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付の資料をもって説明に代えさせていただきますので、御了承願います。 これより質疑を行います。 質疑
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○三ッ林委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました
○三ッ林委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後三時三分散会 ――――◇――――― 〔参照〕 生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律案は厚生労働委員会議録第九号に掲載
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外五名から、自由民主党・無所属の…
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。野間健君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより討論に入ります
○三ッ林委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。宮本徹君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 お諮りいたします
○三ッ林委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立多数
○三ッ林委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、加藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。加藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました
○三ッ林委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより採決に入ります
○三ッ林委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立多数
○三ッ林委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました
○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として消費者庁審議官依田学君、厚生労働省大臣官房総括審議官富田望君、大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、政策統括官岸本武史君、国土交通省水管理・国土保全局下水道部長松原誠君の出席を
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西村智奈美君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 加藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○三ッ林委員長 岡村水管理・国土保全局長、答弁は簡潔にお願いします
○三ッ林委員長 岡村水管理・国土保全局長、答弁は簡潔にお願いします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 加藤大臣が十一時四十五分に参本会議から到着する予定でしたが、到…
○三ッ林委員長 加藤大臣が十一時四十五分に参本会議から到着する予定でしたが、到着が二十分遅れるとのことですので、早稲田ゆき君の質疑は本会議散会後に行うこととし、この際、暫時休憩いたします。 午前十一時四十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時四十五分開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、連合審査会において、政府参考人及び会計検査院当局並びに参考人から説明又は意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求め、説明等を聴取することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。川崎ひでと君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします
○三ッ林委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 ただいま審査中の本案に対し、国土交通委員会から連合審査会開会の申入れがありました場合には、これを受諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。早稲田ゆき君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房水循環政策本部事務局長朝堀泰明君、内閣府食品安全委員会事務局長鋤柄卓夫君、消費者庁政策立案総括審議官片岡進君、審議官真渕博君、審議官依田学君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会の開会日時等につきましては、国土交通委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。 次回は、来る二十六日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十八分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小川淳也君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 君塚在留管理支援部長、答弁は簡潔に願います
○三ッ林委員長 君塚在留管理支援部長、答弁は簡潔に願います。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の…
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。 ――――――――――――― 生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十一日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官滝澤依子君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、長官官房審議官大橋一夫君、警備局長原和也君、消費者庁次長黒田岳士君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、総務省大臣官房審議
- 本会議
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を…
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、出産育児一時金に係る費用の一部について、後期高齢者医療制度が支援する仕組
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。遠藤良太君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより採決に入ります
○三ッ林委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。土田慎君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時七分休憩 ――――◇――――― 午後一時五分開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います
○三ッ林委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小泉進次郎君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました
○三ッ林委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。 内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより討論に入ります
○三ッ林委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。中島克仁君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました
○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官朝川知昭君、内閣審議官鹿沼均君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、法務省大臣官房審議官松井信憲君、外務省大臣官房参
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立多数
○三ッ林委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十四分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十四分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、財務省主計局次長中村英正君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官城克文君、医政局長榎本健
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木宏壽君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。阿部知子君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、健康保険組合連合会副会長佐野雅宏君、一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会理事長、医療法人北海道家庭医療学センター理事長草場鉄周君、株式会社日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門上席主任
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、草場参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、川崎参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○三ッ林委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高階恵美子君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、伊藤参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 伊藤参考人に申し上げます
○三ッ林委員長 伊藤参考人に申し上げます。 申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○三ッ林委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十五分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、釜萢参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る四月四日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十六分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人国立病院機構理事長楠岡英雄君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として厚生労働省医政局長榎本健太郎君、健康局長佐原康之君、雇用環境・均等局長村山誠
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田畑裕明君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。吉田統彦君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 榎本医政局長。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 榎本医政局長。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 伊原保険局長。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○三ッ林委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る四月四日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築する…
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。 ――――――――――――― 全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房こども家庭庁設立準備室次長小宮義之君、内閣府地方創生推進室次長黒田昌義君、子ども・子育て本部審議官北波孝君、総務省自治行政局公務員部長大沢博君、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。田中健君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝目康君。
- 本会議
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審…
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、駐留軍関係離職者及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者の発生が今後においても引き続き予想される状況に鑑み、法律の有効期限をそれぞれ五年
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立総員
○三ッ林委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、戦没者等の妻に対する特別給付金支給法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 木村防衛大臣政務官。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、御報告いたします
○三ッ林委員長 この際、御報告いたします。 内閣委員会との連合審査会は、明十六日木曜日午前九時から開会することとなりましたので、御了承願います。 次回は、来る二十二日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立総員
○三ッ林委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山井和則君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 正午休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で両案に対する質疑は終局いたしました
○三ッ林委員長 以上で両案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宮本徹君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直…
○三ッ林委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、内閣提出、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。 内閣委員会において審査中の内閣提出、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、内閣委員会に連合審査会開会の申入れを行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会の開会日時等につきましては、内閣委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 内閣提出、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴…
○三ッ林委員長 内閣提出、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案及び戦没者等の妻に対する特別給付金支給法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官滝澤依子君、厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官堀井奈津子君、大臣官
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小川淳也君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人地域医療機能推進機構理事長山本修一君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官滝澤依子君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、交通局長太刀川浩一君、消費者庁審議官依田学君、法務省大臣
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 農林水産省佐藤大臣官房参事官。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結…
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案及び戦没者等の妻に対する特別給付金支給法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。 ――――――――――――― 駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。中島克仁君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十分休憩 ――――◇――――― 午後一時一分開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 この際、早稲田ゆき君の残余の質疑を許可いたします。早稲田ゆき君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 次に、瀬戸隆一君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、早稲田ゆき君の残余の質疑時間につきましては後刻許可する…
○三ッ林委員長 この際、早稲田ゆき君の残余の質疑時間につきましては後刻許可することとし、瀬戸隆一君の質疑を許します。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で両案の趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で両案の趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十五日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十四分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕 〔委員長退席、大岡委員長代理着席〕 〔大岡委員長代理退席、委員長着席〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で大臣の所信表明及び令和五年度厚生労働省関係予算の概要につ…
○三ッ林委員長 以上で大臣の所信表明及び令和五年度厚生労働省関係予算の概要についての説明は終わりました。 次回は、来る十日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十一分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生労働関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます
○三ッ林委員長 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、厚生労働大臣から所信を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、令和五年度厚生労働省関係予算の概要について説明を聴取いた…
○三ッ林委員長 次に、令和五年度厚生労働省関係予算の概要について説明を聴取いたします。伊佐厚生労働副大臣。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時十五分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 請願日程百七件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 てんかんのある人とその家族の生活を支える医療、福祉、労働に関する請願一件 全ての世代が安心して暮らせる持続可能な社会保障制度の確立に関する請願五件 パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願一件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決する
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、御報告いたします
○三ッ林委員長 この際、御報告いたします。 本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、医師確保対策の充実・強化等に関する陳情書外二十二件、インボイス制度(適格請求書等保存方式)からシルバー人材センター会員の適用除外を求める意見書外百四十二件であります。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○三ッ林委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出、新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立多数
○三ッ林委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第二百八回国会、岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 第二百八回国会、早稲田ゆき君外十六名提出、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案 第二百八回国会、落合貴之君外六名提出、公職の候補者となる労働者の雇用の継続の確保のための立候補休暇に関する法律案 早
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました特定フィブリノゲン製剤及…
○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 本案は、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法に基づく給付金の支
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人としてスポーツ庁審議官星野芳隆君、厚生労働省大臣官房総括審議官間隆一郎君、大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官城克文君、大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官堀井奈津子君、医政局長榎本健
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。野間健君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会…
○三ッ林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十二分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました令和四年度出産・子育て応…
○衆議院議員(三ッ林裕巳君) ただいま議題となりました令和四年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 今般、政府は、妊娠時から出産、子育てまで一貫した伴走型相談支援の実効性をより高めるため、令和四年四月以降に出産した全ての方に対し、出産・子育て応援給付金を支給することとしたところであります。 本案は、令和四年度出産・子育て
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時十三分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 令和四年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 その起草案の趣旨及び内容に
- 本会議
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました令和四年度出産・子育て応援給付金に係る…
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました令和四年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案について、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、令和四年度出産・子育て応援給付金の支給の趣旨に鑑み、その支給を受けることとなった者が自ら給付金を使用することができるようにするため、給付金の支給を受ける権利の差押え等を禁止するとともに、給付金として支給を受けた金銭等について、差押えを
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立総員
○三ッ林委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 お諮りいたします
○三ッ林委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を令和四年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、請願の取下げについてお諮りいたします
○三ッ林委員長 この際、請願の取下げについてお諮りいたします。 本委員会に付託になっております請願中、腎疾患総合対策の早期確立に関する請願第五六号につきまして、去る十七日、紹介議員田嶋要君から取下げ願が提出されております。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 本会議
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について申し上げます
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました両案について申し上げます。 まず、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、障害者等の地域生活及び就労を支援するための施策の強化により、障害者等が希望する生活を営むことができる社会を実現するため、所要の措置を講じようとするもので、そ
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 辺見障害保健福祉部長、答弁は簡潔にお願いします
○三ッ林委員長 辺見障害保健福祉部長、答弁は簡潔にお願いします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立総員
○三ッ林委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、加藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。加藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 お諮りいたします
○三ッ林委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案及び道下大樹君外十名提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君、文化庁審議官小
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。早稲田ゆき君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、暫時休憩いたします
○三ッ林委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前九時五十五分休憩 ――――◇――――― 午前十一時二分開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。小川淳也君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、終了してください
○三ッ林委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、終了してください。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で、ただいま議題となっております両案中、内閣提出、障害者の…
○三ッ林委員長 以上で、ただいま議題となっております両案中、内閣提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより討論に入ります
○三ッ林委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。宮本徹君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました
○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより採決に入ります
○三ッ林委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立多数
○三ッ林委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます
○三ッ林委員長 次に、厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来、各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定に…
○三ッ林委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 お諮りいたします
○三ッ林委員長 お諮りいたします。 お手元に配付しております草案を特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立総員
○三ッ林委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十三分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外五名から、自由民主党、立憲民主…
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。中島克仁君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、池原参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、岩上参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上田英俊君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、来る十八日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会…
○三ッ林委員長 次回は、来る十八日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案及び道下大樹君外十名提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房こども家庭庁設立準
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○三ッ林委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 参考人の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。(拍手) 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十一分休憩 ――――◇――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、辻参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、桐原参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案及び道下大樹君外十名提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所地域精神保健・法制度研
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○三ッ林委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。川崎ひでと君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、終了してください
○三ッ林委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、終了してください。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 辺見障害保健福祉部長。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 内閣提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための…
○三ッ林委員長 内閣提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案及び道下大樹君外十名提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官三橋一彦君、厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官堀井
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 この際、一言申し上げます。 与党理事の到着が遅れたことにより、理事会の開会が遅れ、ひいては委員会の開会が遅れたことは、委員長としても誠に遺憾であります。それぞれ注意していただくよう、委員長としてお願いいたします。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田久美子君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○三ッ林委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両案審査のため、来る十六日水曜日午前九時三十分、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十六日水曜日午前九時十五分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十四分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。長友慎治君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で両案の趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で両案の趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十七分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長品川武君、消費者庁政策立案総括審議官片岡進君、財務省主計局次長中村英正君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、大臣官房年金管理審議官宮本直樹君、医政局長榎本健太郎
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高木宏壽君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、道下大樹君
○三ッ林委員長 次に、道下大樹君。 ――――――――――――― 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援する…
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案及び道下大樹君外十名提出、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。加藤厚生労働大臣。 ――――――――――――― 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するため
- 本会議
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医…
○三ッ林裕巳君 ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある感染症の発生及び蔓延に備えるため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、 第一に、都道府県
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました
○三ッ林委員長 以上で討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 お諮りいたします
○三ッ林委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案並びに早稲田ゆき君外八名提出、国民本位の新たな感染症対策を樹立するための感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び予防接種法の一部を改正する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案の各案を議題といたします。 こ
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐藤英道君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました
○三ッ林委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。 内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。 ただいま議題となっております各案中、内閣提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立多数
○三ッ林委員長 起立多数。よって、本修正案は可決されました。 次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立多数
○三ッ林委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外五名から、自由民主党、立憲民主…
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。中島克仁君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外三名から、自由民主党、立憲民主…
○三ッ林委員長 この際、本案に対し、田畑裕明君外三名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会及び公明党の四派共同提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。池下卓君。 ――――――――――――― 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で修正案の趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります
○三ッ林委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。宮本徹君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより採決に入ります
○三ッ林委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、田畑裕明君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。堀内詔子君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、来る九日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…
○三ッ林委員長 次回は、来る九日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十九分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議させていただきます
○三ッ林委員長 ただいまの件につきましては、理事会にて協議させていただきます。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 起立多数
○三ッ林委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、加藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。加藤厚生労働大臣。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたし…
○三ッ林委員長 午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十分開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。松本尚君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 佐原健康局長。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。野間健君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、来る四日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…
○三ッ林委員長 次回は、来る四日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十三分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案並びに早稲田ゆき君外八名提出、国民本位の新たな感染症対策を樹立するための感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び予防接種法の一部を改正する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案の各案を議題といたします。 こ
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、大曲参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、加納参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、糸数参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○三ッ林委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 参考人の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。 次回は、明二日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより参考人に対する質疑を行います
○三ッ林委員長 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。塩崎彰久君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 ありがとうございました
○三ッ林委員長 ありがとうございました。 次に、佐々木参考人にお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案並びに早稲田ゆき君外八名提出、国民本位の新たな感染症対策を樹立するための感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び予防接種法の一部を改正する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案の各案を議題といたします。 本
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案並びに早稲田ゆき君外八名提出、国民本位の新たな感染症対策を樹立するための感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び予防接種法の一部を改正する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案の各案を議題といたします。 こ
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○三ッ林委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 各案審査のため、来る十一月一日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十一月一日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時四十七分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 佐原健康局長、時間が経過しているので手短にお願いします
○三ッ林委員長 佐原健康局長、時間が経過しているので手短にお願いします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。吉田とも代君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ――――◇――――― 午後一時十分開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります
○三ッ林委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大岡敏孝君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○三ッ林委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。吉田統彦君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人地域医療機能推進機構理事長山本修一君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として警察庁長官官房審議官友井昌宏君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、法務省大臣官房審議官保坂和人君、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 時間を止めてください
○三ッ林委員長 時間を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○三ッ林委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 以上で各案の趣旨の説明は終わりました
○三ッ林委員長 以上で各案の趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十八日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、早稲田ゆき君
○三ッ林委員長 次に、早稲田ゆき君。 ――――――――――――― 国民本位の新たな感染症対策を樹立するための感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び予防接種法の一部を改正する法律案 新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関す…
○三ッ林委員長 次に、内閣提出、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案並びに早稲田ゆき君外八名提出、国民本位の新たな感染症対策を樹立するための感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律及び予防接種法の一部を改正する法律案及び新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたし
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。 伊原保険局長。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください
○三ッ林委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 文部科学副大臣、時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願い…
○三ッ林委員長 文部科学副大臣、時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高階恵美子君。
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員…
○三ッ林委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十分散会
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、厚生労働委員長に就任いたしました三ッ林裕巳でございます。 本委員会は、医療、介護、子育て、年金、労働問題等、国民生活に関わりの深い重要な事項を所管しております。 特に、新型コロナウイルス感染症対策については、国民の命と健康を守ると同時に、社会経済活動の正常化に向けた取組が求められており、医療提供体
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○三ッ林委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事齋藤健君、高階恵美子君、牧原秀樹君及び山井和則君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 上野賢一郎君 大岡 敏孝君 田畑 裕明君 高木 宏壽君 小川 淳也君 及び 中島 克仁君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○三ッ林委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生労働関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じま
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 この際、加藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これ…
○三ッ林委員長 この際、加藤厚生労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。加藤厚生労働大臣。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○三ッ林委員 動議を提出いたします
○三ッ林委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○三ッ林委員 動議を提出いたします
○三ッ林委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、井上英孝君を委員長に推薦いたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現しないまま、昨年は有本嘉代子さん、横田滋さんが御逝去をされました。お二人の御存命中に恵子さん、めぐみさんとの再会を実現できなかったことは、政府として本当に申し訳なく思っております。 私も、拉致問題担当の副大臣を拝命する以前から拉致議連の一員としてこの問題に取り組んできました
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三ッ林副大臣 斎藤委員にお答えいたします
○三ッ林副大臣 斎藤委員にお答えいたします。 家族会、救う会が今年四月三日に策定、発出した金正恩委員長宛てのメッセージにおきまして、私たちは帰還した被害者やその家族に秘密の暴露を求めるつもりはない旨を述べていることは承知しております。 四月七日には、総理が拉致被害者家族会及び救う会の皆様と面会を行いました。この面会には私も同席させていただきました。そこでは、家族会、救う会の今後の運動方針及
- 厚生労働委員会
○三ッ林副大臣 伊佐委員にお答えいたします
○三ッ林副大臣 伊佐委員にお答えいたします。 先日閣議決定されたワクチン開発・生産体制強化戦略につきましてですが、ワクチンを国内で開発、生産できる力を持つことは、国民の健康保持への寄与はもとより、外交や安全保障の観点からも極めて重要との認識の下、今回のパンデミックを契機に、政府が一体となって取り組む国家戦略として取りまとめられたものでございます。 その概要は、まず、喫緊の新型コロナウイルス
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 遺伝子組み換え食品につきましては、厚生労働省における安全性審査を経たもののみが国内で流通可能となっております。これにつきましては表示を義務づけております。また、ゲノム編集技術応用食品のうち、厚生労働省の整理において安全性審査の対象となるものについても、同様に表示を義務づけております。 一方、それ以外の厚生労働省への届出の対象となるゲノム編集技術応用食品に
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 現在、遺伝子組み換え食品は外来遺伝子を導入している食品であります。また、ゲノム編集技術応用食品のうち安全性審査の対象となるもの、これも外来遺伝子を導入しているもの。外来遺伝子を導入していないものは、自然界でも起こり得るものとして、これを海外では表示もしていない。 そういったことですけれども、例えばギャバトマトとかこういったものは、外来遺伝子を入れないで、
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 日本国内で販売等される食品につきましては、原則として、海外からの輸入品も含めて、食品表示法に基づく食品表示基準に従い、表示を行う義務を負っております。 遺伝子組み換え表示が義務づけられた食品につきましては、食品表示法に基づく食品表示基準において表示すべき事項を定めております。表示の信頼性を確保するため、この食品表示基準に違反する表示がなされていた場合、食
- 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会
○三ッ林副大臣 おはようございます
○三ッ林副大臣 おはようございます。内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。 それでは、新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る実施設計について御説明いたします。 A3の資料を御覧ください。 新たな国立公文書館及び憲政記念館につきましては、令和元年十二月の本小委員会において、基本設計の内容を御報告したところです。今般、より詳細な実施設計の内容がまとまりましたので、御報告いたします。 で
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます
○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 令和三年度科学技術関係予算について、その概要を説明いたします。 令和三年度の科学技術関係予算の総額は四兆千四百十四億円となっております。このうち、一般会計分が三兆三千五百十五億円、特別会計分が七千八百九十九億円となっております。この一般会計のうち、科学技術関係予算の中核となる科学技術振興費が一兆三千六百
- 財務金融委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 厚生労働省の整理におきまして、三原副大臣もお話しされたとおり、外来遺伝子等が残存するものは遺伝子組み換え食品として安全性審査の対象とされており、これを踏まえ、食品表示についても、食品表示基準に基づき、遺伝子組み換え表示を義務づけているところであります。 これは、利用した技術がゲノム編集技術かどうかにかかわらず、結果として外来遺伝子等が残存しているか否かに
- 厚生労働委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 公文書管理法において定められているのはあくまで文書の作成、保存でありまして、各府省の会議体等における議事の公開、非公開、あるいは、情報公開請求に基づく行政文書の開示、不開示、さらには、国会に対する資料要求への対応とは別物であることをまずは御理解いただきたいと思います。 公文書管理を担当する副大臣として、意思決定の過程や事務事業の実績を合理的に跡づけ、検証
- 内閣委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 一般に、消費者の生命又は身体に対して危害を及ぼすおそれが多い製品等については、個別法によって基準適合義務や表示義務、販売規制等が掛けられているものと承知しております。 消費者庁の対応という点では、現在御審議いただいている取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律案では、商品の安全性の判断に資する事項等に著しい虚偽、誤認
- 厚生労働委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 結婚、子育て世代の方々がどのようなライフスタイルを選択しても将来にわたる展望を描かれるよう、環境を整えていくことが必要です。 衛藤前大臣も御自身で述べられておりますけれども、この御発言に、御発言につきましては、その具体的な方策として、政治家としての御持論を述べられたものと承知しております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 いわゆるフリーランスといった働き方につきましては、仕事と子育ての両立も含め、様々な議論や課題があるものと承知しております。 内閣府としては、フリーランスに関する関係省庁における議論の動向を今後注視してまいりたいと思っております。引き続き、少子化社会対策大綱に基づき、関係省庁と連携しながら、男女共に仕事と子育てを両立しやすい環境整備、これに取り組
- 厚生労働委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 内閣府としては、フリーランスに関する関係省庁における議論の動向、こういったことをしっかりと注視して、そして進めてまいりたいと思います。
- 厚生労働委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 前大臣の、衛藤前大臣のこの御発言、記者クラブでの御発…
○副大臣(三ッ林裕巳君) 前大臣の、衛藤前大臣のこの御発言、記者クラブでの御発言でありますけれども、そういった思い、これ政治家としての御持論であると思います。 そして、内閣府といたしましては、少子化社会対策大綱では、育児休業給付について、男性の育児休業の取得促進等についての総合的な取組の実施状況も踏まえつつ、中長期的な観点から、その充実を含め、ほかの子育て支援制度の在り方も併せた効果的な制度の
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 上田委員にお答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) 上田委員にお答えいたします。 国と地方の協議の場は、国と地方のコミュニケーションを図るための有意義な場になっていると考えております。 委員が全国の知事会の会長のときに、国と地方の協議の場で、埼玉県の糖尿病の重症化予防についての取組、これの横展開を提案されまして、これが骨太の方針に盛り込まれ、この全国展開、埼玉方式ということでされたということ、私はもう強く当時印象に
- 決算委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 舞立委員にお答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) 舞立委員にお答えいたします。 私は、四月一日の自由民主党北朝鮮による拉致問題対策本部に出席しまして、同本部が採択した決議をその場で承りました。また、松本孟さんには、昨年十一月の国民のつどいの際にお会いし、妹の京子さんの帰りを待ちわびる痛切な思いを直接お伺いいたしました。四月五日に孟さんからいただいた要望書についても拝読させていただき、もう時間がないとの切実な訴えを深く
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 上田委員にお答えします
○副大臣(三ッ林裕巳君) 上田委員にお答えします。 内閣府といたしましても、委員の御指摘を踏まえ、各指標についてしっかりと検討してまいりたいと思います。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 企業版ふるさと納税につきましては、地方公共団体が行う…
○副大臣(三ッ林裕巳君) 企業版ふるさと納税につきましては、地方公共団体が行う地方創生の取組を幅広く応援する仕組み、地方創生応援税制でありまして、令和二年度の税制改正において大幅に拡充いたしました。 委員御指摘の食の支援に対する企業版ふるさと納税の活用事例としましては、高知県において、子供食堂の設置、運営を行う民間団体に対し、企業版ふるさと納税に係る寄附を活用して支援している取組が挙げられます
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 本田委員にお答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) 本田委員にお答えいたします。 第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に当たっては、有識者会議を設置の上、第一期まち・ひと・しごと創生総合戦略の成果と課題について検証を行い、その結果を反映しております。例えば、有識者会議において必要な対策の強化を図ることが必要とされた基本目標二、地方への新しい人の流れをつくるに関しては、東京圏への転入超過が進学、就職が大きなきっかけ
- 行政監視委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 計画策定の義務付けについては、地方分権改革推進委員会の第三次勧告を踏まえて、順次具体的な見直しを行ってきたところであります。 委員御指摘のように、計画策定の努力義務規定やできる規定が増加していること等を踏まえ、地方分権改革有識者会議において御議論いただきながら規定の見直しの在り方について検討してまいりたいと考えております。また、必要な内容が盛り
- 行政監視委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 法律による計画策定の義務付け等が見直されたとしても、…
○副大臣(三ッ林裕巳君) 法律による計画策定の義務付け等が見直されたとしても、通知等において計画等の策定を要請されることとなった場合には、地方公共団体にとって負担軽減にはならないものと考えられます。 したがって、法律による計画策定の義務付け等の見直しを検討するに当たっては、地方公共団体にとって実質的に意味のある見直しとなるよう十分配慮することが必要と考えております。
- 議院運営委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 食品安全委員会委員佐藤洋君、川西徹君、吉田緑君、伊藤…
○副大臣(三ッ林裕巳君) 食品安全委員会委員佐藤洋君、川西徹君、吉田緑君、伊藤充君、香西みどり君及び堀口逸子君は本年六月三十日に任期満了となりますが、佐藤洋君の後任として脇昌子君を、吉田緑君の後任として浅野哲君を、堀口逸子君の後任として高原和紀君を任命し、川西徹君、伊藤充君及び香西みどり君を再任いたしたいので、食品安全基本法第二十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしまし
- 行政監視委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 地方分権改革における計画策定等の見直しの検討に関する…
○副大臣(三ッ林裕巳君) 地方分権改革における計画策定等の見直しの検討に関する取組は、計画の策定が負担となっているといった地方の声を踏まえ取り組むこととしたものでございます。 計画策定等に係る負担の軽減が図られることになれば、地方公共団体はこれまで以上に地域の実情に応じた行政サービスの提供に注力することが可能となり、行政サービスの質の向上につながるものと期待しております。
- 行政監視委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 西田委員にお答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) 西田委員にお答えいたします。 計画の策定を義務付ける規定につきましては、地方分権改革推進委員会による勧告等を踏まえ平成二十四年まで減少したものの、その後は微増傾向が続いていることが明らかになりました。一方で、計画の策定を努力義務とする規定やできるとする規定については、勧告時点から一貫して増加していることが明らかになりました。 このような結果を踏まえ、内閣府といたし
- 行政監視委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 内閣府としましては、平成二十六年より、提案募集方式に基づき、地方の声にきめ細かく対応することにより地域課題を解決し、住民サービスの向上を図る具体的な取組を推進してまいりました。 計画策定等についても、まずは地方が現場で抱えている支障を把握することは重要であると考えており、提案募集方式において具体的な支障を伺いながらそれを解消していく手だてを検討
- 行政監視委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 今般の計画の策定等に関する条項の把握は各府省の協力を得て行っておりますが、各計画等の策定率については把握しておりません。 各計画の策定率については、議員御指摘のように見直しの検討材料となり得るものとも考えられ、今後の見直しの検討の中で必要に応じて把握や公表を検討してまいりたいと考えております。
- 法務委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 政府としては、昨年末に閣議決定された第五次男女共同参画基本計画に基づきまして、婚姻により改姓した人が不便さや不利益を感じることがないよう、引き続き旧姓の通称使用の拡大やその周知に取り組むこととしております。 他方で、旧姓の通称使用については、戸籍上の氏との使い分けが必要となるなど、通称使用の拡大による対応で社会生活上の不利益が全て解消できるわけではないと
- 法務委員会
○三ッ林副大臣 高井委員にお答えします
○三ッ林副大臣 高井委員にお答えします。 我が国の男女共同参画については道半ばであります。現在の我が国の状況を考えますと、国際社会に日本がきちんとした形で、女性の政治参画も含めて、男女共同参画に取り組んでいるという姿を見せなければならないという非常に重要な局面にあると考えております。今後、いかに国際社会の理解が得られるかということについて力を尽くしてまいりたいと思っております。 また、選択
- 内閣委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 古賀先生にお答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) 古賀先生にお答えいたします。 養父市で活用されている法人農地取得事業に係る特例措置につきましては、法律上、農地を取得、所有できる法人の要件として、まず第一に、地方公共団体との間で、農地の不適正な利用があった場合には地方公共団体へ所有権を移転する旨の書面契約を締結していること、二つ目が、地域のほかの農業者との適切な役割分担の下に継続かつ安定的に農業経営を行うと見込まれる
- 消費者問題に関する特別委員会
○三ッ林副大臣 令和三年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について御説…
○三ッ林副大臣 令和三年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について御説明します。 消費者庁の予算は、一般会計に百十八億七千万円を計上しています。 その内容としては、まず、新型コロナウイルス感染症や自然災害等、緊急時における対応力強化のため、消費生活相談体制のデジタル化等に関する経費を計上しております。 また、消費者行政の現場である地方公共団体において、消費生活相談員の育成、研修
- 地方創生に関する特別委員会
○三ッ林副大臣 令和三年度における内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内…
○三ッ林副大臣 令和三年度における内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等内閣官房、内閣府本府における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。 令和三年度においては、総額千六十八億円を一般会計に計上しております。 その主な項目は、地方創生の推進に必要な経費として六百二十四億七千万円、地方創生の推進の
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 政府におきましては、行政文書の適正な管理を一層推進する観点から、作成する行政文書は電子的に管理することを基本とするなど電子的管理の取組を進めてきており、さらに、本年一月から、公文書管理委員会において、デジタル時代の行政文書管理の在り方について検討を開始したところであります。 全ての文書を長期間保存することについては、歴史的に重要な文書に当たらず、将来的に
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 拉致問題は菅内閣の最重要課題であります。拉致被害者の御家族も御高齢となる中、拉致問題の解決には一刻の猶予もありません。菅総理自身、条件をつけずに金正恩委員長と向き合う決意を累次の機会に表明しているところでございます。 引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、菅総理、加藤官房長官兼拉致問題担当大臣の下、あらゆるチャンスを逃すことなく、全力で
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 ブルーリボンは拉致被害者の救出を求める国民運動のシンボルであると認識しております。全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、北朝鮮人権侵害問題啓発週間においては、日本国民が一体となって拉致被害者を取り戻す強い意思を示す機会にしたいと考え、全閣僚、副大臣、大臣政務官等に着用の協力を呼びかけております。ブルーリボンはあくまでも、重ねて申しますが、国民運動の
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 立地地域におきましては、東日本大震災を踏まえて、原子力立地地域特措法の支援も活用しながら、防災インフラ事業を実施してきたところでございます。 令和元年度における約百三十件の防災インフラ事業のうち、震災以降に開始されたものは八十九件で、支援対象の防災インフラ事業の大半が震災を踏まえたものとなっております。 特措法におきましては、支援対象となる立地地域の
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 この点に関しましては、昨年十二月の原子力委員会において、立地地域の自治体からヒアリングをしており、当該自治体からも、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今後は、ソーシャルディスタンスを踏まえて、避難所の拡大についても検討してまいりたい旨の意見があったところであります。 このような自治体のニーズも踏まえて、今回の法案により、現行の支援措置を延長することで
- 予算委員会第二分科会
○三ッ林副大臣 御質問ありがとうございます
○三ッ林副大臣 御質問ありがとうございます。 関係人口は、特定の地域と継続的な、多様な形で携わる人々のことを指しており、地域課題の解決に向け、地域の担い手として大いに活躍していただけるものと認識しております。 また、地方創生の取組の中では、これまで、東京一極集中の是正に向け、移住を直接促進する施策などを実施してきましたが、地域への関心や縁が地方移住を決めるきっかけになることが多いこと、最初
- 総務委員会
○三ッ林副大臣 議員御指摘の性犯罪・性暴力対策の強化の方針において強化するとし…
○三ッ林副大臣 議員御指摘の性犯罪・性暴力対策の強化の方針において強化するとした性犯罪・性暴力被害のためのワンストップ支援センターへのコーディネーターの配置、常勤化や事務職員の配置の推進、研修の実施、相談員の適切な処遇の提供等については、性犯罪、性暴力被害者の支援のための交付金で各都道府県の取組を支援しているところでございます。 交付金につきましては、令和三年度概算要求において約四億円を要求し
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 少子化の原因としては、未婚化、晩婚化の進行、また夫婦の持つ子供…
○三ッ林副大臣 少子化の原因としては、未婚化、晩婚化の進行、また夫婦の持つ子供の数の減少等がありますが、その背景には、個々の人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っていると考えます。その要因の中には、男女の仕事と子育ての両立の難しさなどもあり、待機児童の解消も少子化対策における必要な施策の一つと考えております。 そのような中で、夫婦の持つ子供の数は一九七〇年代以降おおむね二
- 議院運営委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 総合科学技術・イノベーション会議議員梶原ゆみ子君、小…
○副大臣(三ッ林裕巳君) 総合科学技術・イノベーション会議議員梶原ゆみ子君、小林喜光君、橋本和仁君及び松尾清一君は本年二月二十八日に任期満了となりますが、小林喜光君の後任として佐藤康博君を、松尾清一君の後任として藤井輝夫君を任命し、梶原ゆみ子君及び橋本和仁君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、再就職等監視委員会委
- 総務委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 伊藤岳委員にお答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) 伊藤岳委員にお答えいたします。 先ほど政府参考人から答弁にありましたように、各地方公共団体におけるPCR検査が円滑に進むよう、これまでにも国庫補助事業の地方負担分に対する地方創生臨時交付金の取扱いについて事務連絡等による周知をしてまいりました。 第三次補正予算についても、PCR検査の地方負担分について、地方創生臨時交付金の算定対象に含まれているところであり、補正予
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 「はやぶさ2」が六年間のミッションを完遂し、地球に帰還したカプセルから小惑星リュウグウ由来と考えられる多数のサンプルが確認されたこと、また、本体は次の小惑星に向かって再出発したことは、我が国の高い技術力を世界に示すものであり、誇らしく思っております。そういった意味では、玄葉先生のお話しされた、こういったところを強く打ち出す、そういった戦略、それは私も同調する
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 児童手当は、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的とする、いわゆる現金給付でございます。 今回の児童手当の見直しについては、こうした制度の目的等を踏まえ、児童手当の給付のあり方について検討を行った結果、高所得者に対する特例給付の見直しを行うこととしたものでございます。 一方で、現物給付として、昨年十
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます
○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。 先ほど加藤勝信拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であります。全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、吉川政務官とともに加藤大臣を補佐し、全力で取り組んでまいる所存であります。 古川委員長を始め、各理事、委員の方々の御指導をよろしくお願い申し上げます。
- 財政金融委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えさせていただきます
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えさせていただきます。 昨年の出生数は九十万人を割り、八十六万ショックともいうべき状況であります。合計特殊出生率も一・三六となり、我が国の少子化の進行は深刻さを増している、そういった状況であると思います。 少子化の背景には、個々人の結婚や出産、子育ての希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っていると思われます。菅政権におきましては、安倍政権の取組を継承して少子化対
- 内閣委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 第二次補正予算で計上した新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の二兆円のうち、今後の感染拡大等備えて地方単独事業分として留保していた五百億円を活用し、新たに協力要請推進枠を創設することといたしました。まずは、協力要請推進枠として確保した五百億円を適切に活用してまいりたいと考えております。また、不足する場合には必要な対応について検討してまいり
- 議院運営委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 原子力委員会委員長岡芳明君及び同委員佐野利男君は本年…
○副大臣(三ッ林裕巳君) 原子力委員会委員長岡芳明君及び同委員佐野利男君は本年十二月十五日に任期満了となりますが、岡芳明君の後任として上坂充君を任命し、佐野利男君を再任いたしたいので、原子力委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 地方創生及び消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の…
○副大臣(三ッ林裕巳君) 地方創生及び消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 両大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、石井委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます
○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策等を担当する副大臣として、井上大臣を補佐し、科学技術・イノベーションの推進に向けて力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、田嶋委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 内閣委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 保育所に対する運営費支援におきましては、積み上げ方式の下、子ども・子育て支援新制度以前から、人事院勧告に伴う給与法改正を踏まえた国家公務員の給与の改正内容を、給与水準が引き下がる場合も含め補助単価に反映してきたところであります。今年度の人事院勧告を踏まえた公定価格の対応については、過去の対応状況も見つつ、よく検討していきたいと思います。 また、
- 内閣委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 古賀委員にお答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) 古賀委員にお答えいたします。 児童手当は、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としております。多子世帯や子供の年齢に応じた給付を求める御意見がある一方、社会状況が変化してきている中で、世帯合算の導入や特例給付の在り方の見直しを求める御意見があり、それを踏まえて、少子化社会対策大綱において、給付の在り方について検討す
- 財務金融委員会
○三ッ林副大臣 まずはこの五百億円で、この二次補正の留保分としていた五百億円、…
○三ッ林副大臣 まずはこの五百億円で、この二次補正の留保分としていた五百億円、そしてまた、前原委員がお話しされました予備費の七・二兆でありますけれども、これは、今後、三次補正も考えて、そして必要なところに回していきたい、そのように思っております。
- 財務金融委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 今般の感染拡大に対応するため、第二次補正予算において留保分としていた地方創生臨時交付金の五百億円について、国の一定の関与のもとに地方公共団体が感染防止に効果的なエリア、業種限定の営業時間短縮要請等を行って協力金等を支出する場合に、当該地方公共団体に対して、協力要請推進枠として地方創生臨時交付金を追加配分することといたしました。これにより、地方公共団体による機
- 地方創生に関する特別委員会
○三ッ林副大臣 地方創生、地方分権改革等を担当する内閣府副大臣の三ッ林裕巳でご…
○三ッ林副大臣 地方創生、地方分権改革等を担当する内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 坂本大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、伊東委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○三ッ林副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます
○三ッ林副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。 吉川大臣政務官とともに井上大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。 永岡委員長を始め理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一…
○副大臣(三ッ林裕巳君) 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。吉川大臣政務官とともに井上大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかり発展していけるよう、職務に邁進してまいります。 有田委員長を始め理事、委員各位には一層の御指
- 総務委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 伊藤委員にお答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) 伊藤委員にお答えいたします。 十月三十日の第四十四回新型コロナウイルス感染症対策本部会議におきまして、感染が拡大した場合の対策として、めり張りの利いた特措法等による措置をエリア、業種を限定して効果的に実施することを推進していくこととしております。 このため、国による一定の関与の下に、都道府県が効果的に営業時間短縮要請等を行い、対象事業者に協力金の支援等を行う場合に
- 総務委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 御懸念の点でありますけれども、地方団体からの臨時交付…
○副大臣(三ッ林裕巳君) 御懸念の点でありますけれども、地方団体からの臨時交付金の増額の要望を踏まえて、第三次補正予算につきまして、十一月十日の閣議におきまして、菅総理より編成の指示があったところでございます。 第三次補正での対応につきましては、十日の菅総理からのこの指示を踏まえて今後検討していきたいと思います。
- 経済産業委員会
○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます
○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。吉川大臣政務官とともに井上大臣を補佐し、公正かつ自由な競争のもとで我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職務に邁進してまいります。 富田委
- 内閣委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます
○副大臣(三ッ林裕巳君) 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。 少子化対策、女性活躍、クールジャパン戦略等を担当いたしております。 官房長官を始め、関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます
○三ッ林副大臣 内閣府副大臣の三ッ林裕巳でございます。 少子化対策、女性活躍、クールジャパン戦略等を担当いたしております。 官房長官を始め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、木原委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 日本学術会議につきましては、時代の変化や社会の情勢なども踏まえつつ、平成十五年の総合科学技術会議の意見具申、日本学術会議の在り方についてにあるとおり、学術研究の動向に柔軟に対応し、また、科学の観点から今日の社会的課題の解決に向けた提言や、社会とのコミュニケーション活動を行っていくことが求められるものと認識しております。 また、平成二十七年の日本
- 内閣委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 拉致問題は菅内閣においても最重要課題であり、菅総理は、就任直後の国連総会一般討論演説において、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う考えであり、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で行動していく決意を述べられました。また、トランプ大統領を始めとする各国首脳との電話会談等でも拉致問題の早期解決に向けた支持を働きかけ、引き続き緊密に連携していくことなど
- 内閣委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 山谷委員にお答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) 山谷委員にお答えいたします。 覚書につきましては、日本学術会議と中国科学技術協会の間で二〇一五年に結ばれたものであります。内容は、出版物の交換やセミナー等の学術活動の情報交換、研究者間の交流等、一般的な学術交流を促進するものであります。
- 内閣委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします
○副大臣(三ッ林裕巳君) お答えいたします。 日本学術会議におきましては、お尋ねの内容についての議論がなされたことは承知しておりません。
- 内閣委員会
○副大臣(三ッ林裕巳君) 是非、山谷委員のこの意見、しっかりと受け止めまして対…
○副大臣(三ッ林裕巳君) 是非、山谷委員のこの意見、しっかりと受け止めまして対応してまいりたい、そのように思います。ありがとうございます。
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 これまでも答弁してまいりましたけれども、憲法第十五条第一項の規定に明らかにされているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる内閣総理大臣が推薦のとおりに任命しなければならないというわけではなく、日本学術会議会員が任命制になったときからこのような考え方を前提としております。
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 昭和五十八年の日本学術会議法改正の際に、形式的な発令行為であるという趣旨の政府答弁があったことは承知しております。 日本学術会議の会員は特別職の国家公務員であり、憲法第十五条第一項の規定に明らかにされているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる内閣総理大臣が推薦のとおりに任命しなければならないというわけでは
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、科…
○三ッ林副大臣 日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的として設置された国の行政機関であり、その会員の任命権者は、日本学術会議法において内閣総理大臣とされております。 憲法十五条第一項の規定に明らかにされているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる内閣
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 太田委員にお答えいたします
○三ッ林副大臣 太田委員にお答えいたします。 日本学術会議の会員は特別職の国家公務員であり、内閣総理大臣が日本学術会議法に基づいて任命されることとされております。憲法第十五条第一項の規定に明らかにされているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる内閣総理大臣が推薦どおりに任命しなければならないというわけではありません。 また、日本学術会議法にお
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 そのような意図はなかったと承知しております
○三ッ林副大臣 そのような意図はなかったと承知しております。
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 柚木委員にお答えします
○三ッ林副大臣 柚木委員にお答えします。 私に対しましていろいろ、ともに議連等でも一緒に議論していただきました。そういったことは私も敬意を表したいと思います。 この人事の件につきましては、これ以上の会員の具体的な選考過程、また人事に関することであり、お答えは改めて差し控えたい、そのように思います。
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的として設置されたものであります。 また、日本学術会議は、すぐれた研究又は業績がある科学者のうちから会員の候補者を選考し、内閣総理大臣に推薦することとされております。 日本学術会議の会員の任命については、設立以来、累次
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 今井委員にお答えします
○三ッ林副大臣 今井委員にお答えします。 この総合的、俯瞰的な観点からの活動ですけれども、先ほどの答弁で、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることが目的とされており、その目的を果たしていただく上において、業績にとらわれない広い視野に立って活動を進めていただく必要がある、こう答弁いたしました。 これは、一つの研究分野にとらわれずに幅広い視野に立って、そういった意
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 昭和五十八年の国会答弁、私も承知はしております
○三ッ林副大臣 昭和五十八年の国会答弁、私も承知はしております。 そして、今回の任命につきましては、任命権者である内閣総理大臣が、日本学術会議法に基づいて、特別職の国家公務員として会員を任命したということであります。 憲法十五条第一項の規定で明らかにされているとおり、公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方からすれば、任命権者たる内閣総理大臣が推薦のとおりに任命しなければなら
- 内閣委員会
○三ッ林副大臣 お答えいたします
○三ッ林副大臣 お答えいたします。 日本学術会議の会員の任命については、八月三十一日に日本学術会議から百五名の会員候補推薦書が内閣総理大臣に提出され、十月一日に九十九名の任命が行われたものでございます。九十九名を任命することについては、起案から決裁までの過程において初めから一貫されております。 これ以上の会員の具体的な選考過程については、人事に関することであり、お答えを差し控えたいと思いま
- 予算委員会
○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳です
○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳です。 本日は、三人の参考人の先生方には、大変な状況にある中で、貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げます。 また、新型コロナウイルス感染症対策ということで、先生方がそれぞれのお立場において全力で取り組まれておられることに心から敬意を表する次第でございます。 また、今回の新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対して、
- 予算委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。 国、また専門家の先生方、そして事業者、そして病院、国民の皆様、本当に総力を挙げて一つの方向に向かってこの国難を克服していかなければならない、そういったことを感じたわけでございます。 尾身先生にお伺いしたいんですが、先ほど財政支援のことのお話がございました。私も医師でありますけれども、入院が必要な患者がいても、新型コロナウイルス感染症を受け入れていただい
- 予算委員会
○三ッ林委員 参考人の皆様、ありがとうございました
○三ッ林委員 参考人の皆様、ありがとうございました。 先生方の御意見をしっかりと受けとめ、私も全力で頑張ってまいります。ありがとうございました。 終わります。
- 予算委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。 脇田先生に、もう時間も限られていますので、質問させていただきます。 現在、PCRの検査能力ですけれども、一日当たり約二万二千件に向上しております。加えて、世界に先駆けて抗原検査、一日当たり約二万六千件を導入する予定でありますし、今後、PCR検査と抗原検査の最適な組合せによる迅速かつ効率的な検査体制の構築を進めていくという政府の方針でございます。各種検査
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 現場の意見を踏まえた運用ということですが、早急な対応をお願いした…
○三ッ林委員 現場の意見を踏まえた運用ということですが、早急な対応をお願いしたいと思います。 私も、埼玉ですけれども、地元におきまして、地域外来・検査センター、いわゆるPCR検査センター設置会議に出席させていただいております。課題としては、ドライブスルー、ウオークスルー方式、こういったこと、どういった方式をとるか、また、設置場所の選定、運営に係る人材、医療器材の確保、こういったことに対しては、
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。 総括的に年金改革法案の改正について質問させていただきましたけれども、ぜひ、この法案成立後も、政府におかれましては、更に公的年金制度の安定化に向けてあらゆる施策を検討していただきたいと思います。 残りの時間につきまして、新型コロナウイルス対策についての質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の新型コロナウイルス感染症対策について、感染経路不明
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 年金生活者への支援給付金の実施、また介護保険料のさらなる負担軽減…
○三ッ林委員 年金生活者への支援給付金の実施、また介護保険料のさらなる負担軽減、こういったことを講じているわけでございますけれども、やはり、低所得の高齢者の方にしっかりと配慮するようお願いしたいと思います。 続いて、被保険者期間の延長の検討についてお伺いします。 今回の法案には盛り込まれませんでしたけれども、基礎年金の保険料拠出期間の延長により調整期間終了後の所得代替率が大きく上昇し、いず
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。 私も、この法案は大変重要な法案でありまして、早急に成立させなければならない法案であると思います。長期的に、とりわけ基礎年金の給付水準が低下するのを公的年金制度自体の改革を通じていかに食いとめるかが課題であると思います。 その上で、順次質問していきたいと思います。 マクロ経済スライドと低年金者への対策についてお伺いいたします。 二〇一九年の財政検
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳でございます
○三ッ林委員 自由民主党の三ッ林裕巳でございます。 本日は、質問の機会をいただき、心から感謝申し上げます。 まず冒頭、今回の新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対して深く哀悼の意を表しますとともに、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今回の年金改革の目的について、まず加藤大臣にお伺いしたいと思います。 現在の社会保障制度全体を貫く改革の方向は、二〇
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。 さまざまな施策を講じて、ぜひとも中小企業、小規模事業者の皆様が前を向いて頑張れるような施策をこれからもしっかりと進めていただきたいと思います。 続きまして、在職老齢年金制度の見直しについてお伺いいたします。 高齢者の就労について、これまでも六十五歳以上への定年延長や定年の廃止を支援しており、さらに、七十歳までの就業機会の確保について検討を進めていま
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 診療報酬二倍、これは確かに効果はあります
○三ッ林委員 診療報酬二倍、これは確かに効果はあります。ただ、新型コロナ感染者を受け入れた病院は三次救急等を抑制して、そのしわ寄せが周産期医療に、そしてまた小児医療に大きく影響を及ぼして、こういった必要な患者さんを受け入れられない、こういったことによって減収額が五〇%をはるかに超えると言われています。そう試算されております。 やはり、コロナの患者さんを一人受け入れたら、それに見合う医療機関に対
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 ぜひしっかりと進めていただきたい、そのように思います
○三ッ林委員 ぜひしっかりと進めていただきたい、そのように思います。 各医療機関は、新型コロナウイルス感染症患者の受入れ並びに拡大防止に向けて最大限の対応を行っています。同時に、新型コロナウイルス感染症以外の診療も継続して行わなければなりません。 さきの新型コロナウイルス感染症重症者等に対する診療報酬上の評価については感謝を申し上げるところではありますが、新型コロナウイルス感染症の影響を受
- 厚生労働委員会
○三ッ林委員 ありがとうございます
○三ッ林委員 ありがとうございます。 基礎年金拠出期間の延長によって、国庫負担の部分が、大体、最大年額一兆円を超える基礎年金国庫負担になると言われております。ただし、この一兆円の公費負担が直ちに発生するわけではありませんし、年金については、打ち出の小づちではありませんから、基礎年金の充実という国民全体のメリットを考えたときに、この改革に踏み込めるかどうか、これが大変重要なところだと思います。給
- 決算行政監視委員会第二分科会
○三ッ林主査代理 これにて田中英之君の質疑は終了いたしました
○三ッ林主査代理 これにて田中英之君の質疑は終了いたしました。 〔三ッ林主査代理退席、主査着席〕 ―――――――――――――
- 決算行政監視委員会第二分科会
○三ッ林主査代理 これにて岡本三成君の質疑は終了いたしました
○三ッ林主査代理 これにて岡本三成君の質疑は終了いたしました。 〔三ッ林主査代理退席、主査着席〕
- 予算委員会第五分科会
○三ッ林分科員 ありがとうございます
○三ッ林分科員 ありがとうございます。 地域医療、特に救急を担っている医師又は病院においては、国がこういった支援をしていただいているということを、私も現場で聞いたところ、本当にありがたい、そして、こういったことをしっかりと頭に入れて救急医療に当たりたい、こういったことを話しているのを私も先日聞きましたけれども、こういった取組をぜひお願いしたいと思います。 次の質問ですが、今度は歯科医療のこ
- 予算委員会第五分科会
○三ッ林分科員 ありがとうございます
○三ッ林分科員 ありがとうございます。ぜひ私はこの方向で進めていただきたいと思っております。 ただ、さまざまな意見が出ているということも承知しております。やはり、医学生がしっかりとした人格形成、教養を身につけるべきだとか、余り技術を前倒ししてやることが本当にいいのかどうかとか、そういった意見が出ていることは承知しておりますけれども、ぜひともこの方向で進めていただきたいということ、また、二〇二四
- 予算委員会第五分科会
○三ッ林分科員 自由民主党の三ッ林裕巳でございます
○三ッ林分科員 自由民主党の三ッ林裕巳でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、地域医療のことについてちょっとお話をさせていただきたいと思います。 今、厚生労働省が、地域医療構想、医師偏在対策、医師の働き方改革等々、三位一体の改革と称し、そして、この改革に精力的に御尽力していただいていることに心から敬意を表したいと思います。 この三位一体の改
- 予算委員会第五分科会
○三ッ林分科員 ありがとうございます
○三ッ林分科員 ありがとうございます。 資料を見ていただきたいと思うんですが、二枚目の資料なんですけれども、左側のグラフは一九八五年と二〇〇五年と二〇一五年を比べているんですけれども、二〇一五年、青い折れ線グラフですけれども、二十代後半から五十代まで、これが過去に比べてふえているんです。要するに、若い女性が子宮頸がんになっている。これは大変な結果だと思うんです。 それで、今月の十八日に北海
- 予算委員会第五分科会
○三ッ林分科員 医科歯科連携を進めること、そして、糖尿病の管理にはやはり歯科治…
○三ッ林分科員 医科歯科連携を進めること、そして、糖尿病の管理にはやはり歯科治療が欠かせないという点、こういったことをぜひ診療報酬でも反映していただいて、重症化することを予防することにぜひ努めていただきたいと思いますし、私も、これからも厚労省の取組を参考にしながら勉強もして、そしてまた発言もさせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。 あと、最後の質問になります、HPVワク
- 予算委員会第五分科会
○三ッ林分科員 ぜひ早急な対応をお願いしたいと思いますし、価格見直しの制度、診…
○三ッ林分科員 ぜひ早急な対応をお願いしたいと思いますし、価格見直しの制度、診療報酬改定以外に六カ月ごとに五%以上実勢価格が高かった場合に見直しをするということですけれども、この見直しの制度も十分検討していただきたいと思いますし、また、代替材料の普及、こういったことの整理や、現行のパラジウムフリーの材料の整理、こういったことをぜひ総合的に検討して、地域医療を担っている歯科医の先生方に安心を持っても
- 予算委員会第五分科会
○三ッ林分科員 ありがとうございます
○三ッ林分科員 ありがとうございます。こういった医科歯科連携を進めているという国の方針をぜひ周知していただきたいと思います。 大病院では歯科医が常勤しておりますけれども、中小の病院ではなかなかそういった状況にない、そういったことを認識していただくために、通達なり、ある一定規模以上のところには歯科医を置く、歯科衛生士を置く、そういった方向にぜひ進んでいただきたいと思います。 次の質問ですけれ
- 予算委員会第五分科会
○三ッ林分科員 ありがとうございます
○三ッ林分科員 ありがとうございます。 そしてまた、この兼業、副業の問題は、働き方改革では、上限を超えると罰則。要するに、一生懸命、人のために、患者さんのために頑張って働いて、そして働き過ぎたら罰則があるという。これは、ぜひ、罰則がかからないような仕組み、そしてまた医師の健康確保をしっかりと担保できるような、そういった仕組みにしていただきたいと思いますし、ぜひとも丁寧な対応をお願いしたいと思い