宮内 秀樹

みやうち ひでき

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡4
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.2
総合スコア / 100
発言数3502.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

350件の発言記録

  1. 本会議

    ○宮内秀樹君 自由民主党の宮内秀樹です

    ○宮内秀樹君 自由民主党の宮内秀樹です。  自由民主党・無所属の会を代表して、令和七年度補正予算案に対して質問をいたします。(拍手)  昨年来の少数与党の険しい歩みの中で、私たちが向き合ってきたのは、長引く物価高に苦しむ幾多の国民の声であります。その声に私たち自民党は、今こそ生まれ変わり、必ずや強い経済と信頼に足る政治を国民の手に取り戻す決意をいたしました。そして、その決意の下で、去る十月四日

  2. 文教科学委員会

    ○衆議院議員(宮内秀樹君) お答えをさせていただきたいと思います

    ○衆議院議員(宮内秀樹君) お答えをさせていただきたいと思います。  この間における議論に正面からやり取りをさせていただきまして、ありがとうございました。  資金についての記述のありますこの改正法第三十六条でございますけれども、スポーツ振興のために必要な資金等の全般についてを定めた規定でありますので、スポーツ振興のために必要な資金を国費も含めてしっかり確保するということが大切だという、そういう

  3. 文教科学委員会

    ○衆議院議員(宮内秀樹君) お答えをさせていただきたいと思います

    ○衆議院議員(宮内秀樹君) お答えをさせていただきたいと思います。  スポーツを生かした町づくりにつきましては、当然、地域住民の方々等の幅広い関係者との協力が重要であることは当然でございまして、御指摘の第十二条三項のその他の関係者との連携、先生の肝煎りで入れさせていただきましたキーワードでございます、地域住民やスポーツ関係者等も当然含まれるということを整理したところでございます。

  4. 経済産業委員会

    ○宮内委員 ありがとうございました

    ○宮内委員 ありがとうございました。  アメリカ、欧州等と比べてやはりまだまだ規模は小さいということでありますけれども、確実に数も増えておるし、意欲を持つ人も増えてきて、チャレンジしていこう、そういうような息吹を感じるというところは事実じゃないかなというふうに思いますので、この日本型の、アメリカや欧州とは違って、日本型のスタートアップ支援というのは何なのかという観点の政策を少し色濃く考えて実行し

  5. 経済産業委員会

    ○宮内委員 皆さん、おはようございます

    ○宮内委員 皆さん、おはようございます。  今日は何か、円卓でございまして、ちょっと雰囲気が違うんですけれども、一般質疑、今日も約五時間ということで、気合を入れて、皆さん、今日も議論いたしましょう。  ということで、トップバッターを務めさせていただきたいと思います。  日本の経済は少しずつ上向いているという実感もあると思いますし、税収が上がっているということは何よりだというふうに思います。ま

  6. 経済産業委員会

    ○宮内委員 ありがとうございます

    ○宮内委員 ありがとうございます。前向きな御答弁をいただいたので、大変ありがたく思います。  是非いい形のものを進めていただければと思いますし、新しいものをつくるということでありますから、失敗するか成功するかは分かりませんけれども、とにかく発想したものをやってみるということの、その発想が私は大事だというふうに思いますので、是非具体的に取り組んでいただきたいと思います。  それでは、もう一つスタ

  7. 経済産業委員会

    ○宮内委員 どうもありがとうございました

    ○宮内委員 どうもありがとうございました。  引き続き、元気の出る質問を、皆さん、よろしくお願いをいたしまして、以上とさせていただきます。  ありがとうございました。

  8. 経済産業委員会

    ○宮内委員 しっかり対応していただきたいというふうに思います

    ○宮内委員 しっかり対応していただきたいというふうに思います。  それでは、最後の質問なんですけれども、これはスタートアップとはちょっと別の観点なんですけれども、グローバルな研究競争に勝ち抜いて国際競争力をしっかりつけていくためには、やはり日本の企業と大学双方の連携強化が必要だというふうに思います。大学と企業が連携して人材をつくるとか技術開発をするとかということが非常に求められているんじゃないか

  9. 経済産業委員会

    ○宮内委員 ありがとうございます

    ○宮内委員 ありがとうございます。  まさに、スタートアップ側に立った政策ということを観点に置いてやっていただければありがたいと思います。  そこで、先ほど私申し上げましたように、大企業との交流や連携や、人的交流の必要性を申し上げましたけれども、それらを促進するために、政府が例えばネット上でコンソーシアムをつくって、業界ごとでもいいですし、もっと大きなレベルでもいいんですけれども、そのコンソー

  10. 経済産業委員会

    ○宮内委員 問題意識は共有させていただいたんだと思うんですけれども、特に、大企…

    ○宮内委員 問題意識は共有させていただいたんだと思うんですけれども、特に、大企業の経営陣の方々の意識を変えていかないと、面白いことが起こってこないんだと思うんですね。それはいろいろなところに通じる話だと思うんですけれども、やはり大企業の皆さん方のマインドを変えるということを、施策と同時に、様々なところでそういうリーダーシップを大臣には発揮していただきたいというふうに思います。  また、スタートア

  11. 経済産業委員会

    ○宮内委員 ありがとうございます

    ○宮内委員 ありがとうございます。  もちろん安全は第一でございますけれども、その安全が確保できましたら、スピーディーに判断をする、スピーディーに判断をして現場を動かす、こういうことの考えが非常に重要だというふうに思いますので、この法案を契機に、そういうことを、進むんだというようなことを関係の方々にしっかりと認識をしていただいて進めていただきたい、こういうふうに思いますので、よろしくお願いをした

  12. 経済産業委員会

    ○宮内委員 ありがとうございます

    ○宮内委員 ありがとうございます。  もう一問国土交通省にお伺いいたしますが、この法案に基づく拠点整備支援でございますけれども、カーボンニュートラルポートの形成の取組と密接な関連があると思います。拠点となる港湾におきまして、いわゆる塊の需要を創出する、こういうモデルとなる取組に対しましては、実証事業や補助事業の実施を支援するなど、政策資源を重点的に振り向けていく必要があるのではないかというふうに

  13. 経済産業委員会

    ○宮内委員 やはり具体的に効果のある政策を思い切った形でしっかりやっていくとい…

    ○宮内委員 やはり具体的に効果のある政策を思い切った形でしっかりやっていくということで、世界の中でもリードできるような、そういう、政府が引っ張っていくんだという考え方の下に政策を進めていっていただきたいというふうに思います。  また、大規模なサプライチェーンの構築とか、それを契機とした産業政策の広がりにつきましては、予算支援だけではなくて、作って運んだり使ったり、そういう連携が大変重要なことであ

  14. 経済産業委員会

    ○宮内委員 国民の皆様方の中には、そもそも水素というのは何かというのはなかなか…

    ○宮内委員 国民の皆様方の中には、そもそも水素というのは何かというのはなかなか分かりにくい、水素は爆発するので怖いじゃないかというようなことが、ちまたの中ではそのようなレベルの認識というのはまだまだたくさんあるんじゃないかと思うんですね。扱いにくいイメージがあったりとかするような状況の中で、導入拡大に当たっては何よりも国民の理解が必要だというふうに思っておりますので、水素が安全で、かつエネルギー転

  15. 経済産業委員会

    ○宮内委員 分かりやすく、説明を繰り返し行っていただきたいと思います

    ○宮内委員 分かりやすく、説明を繰り返し行っていただきたいと思います。  そこで、地球温暖化対策としての二酸化炭素削減に向けて、大きく世界が動き出しております。そもそも、エネルギー転換としての水素等につきましては、なぜこれが必要なのか、背景を交えながら、エネルギーとしての水素等の必要性や産業政策としての可能性について御言及をいただきまして、水素社会推進法の果たすべき役割を分かりやすく述べていただ

  16. 経済産業委員会

    ○宮内委員 おはようございます

    ○宮内委員 おはようございます。自民党の宮内秀樹でございます。  自民党の質問が最後になるかも分かりませんが、多くの方々に御質問があって、そして数多くのやり取りをさせていただきましたし、合同審査も行われたということで、かなり議論が深まってきたのではないかなというふうに思うわけでありますが、まずは、エネルギー転換をしていくということは、国民生活にとっては大変大きな影響が及ぶことであると思いますし、

  17. 経済産業委員会

    ○宮内委員 ありがとうございます

    ○宮内委員 ありがとうございます。  連携を密に取っていただきまして、その拠点の重要性を認識しながら、一緒になって取り組んでいただきたいというふうに思っております。  さて、自民党の議連におきましても、様々な、FCVとか、自動車における水素利用、この普及を通じて社会に効果的な利用を進めようということで様々取り組んできたわけでありますけれども、水素の車両の普及に当たっては、私は従来から申し上げて

  18. 経済産業委員会

    ○宮内委員 どうもありがとうございました

    ○宮内委員 どうもありがとうございました。  国民の立場に立って、国民の側から見てということを大切にしながら、そして使う人の立場に立ってということで、これらの法律をこれから社会にとって有益なものになるようにそれぞれ取組をお願いをして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  19. 経済産業委員会

    ○宮内委員 まさに、資源のない我が国において、新しいエネルギー改革の中で世界と…

    ○宮内委員 まさに、資源のない我が国において、新しいエネルギー改革の中で世界との競争の中にあるわけでありますので、是非、政府が主導していくんだ、そういう意識で、多くの民間の方々とも考えを一つにしてやっていくことが大切だというふうに思いますので、この法案を契機にそういうことを具体的に進めていただきたいというふうに思っております。  さて、私も、自民党の中に十年ほど前から水素に対する議連を立ち上げま

  20. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○宮内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  菊田真紀子さん外九名提出、学校給食法の一部を改正する法律案  城井崇君外十名提出、公立学校働き方改革の推進に関する法律案  及び  堀場幸子さん外三名提出、宗教法人法の一部を改正する法律案 並びに  文部科学行政の基本施策に関する件  生涯学習に関する件  学校教育に関する件  科学技術及び学術の振興に関する件

  21. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔

  22. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時五十二分散会

  24. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は三百三件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、教育・文化の振興に関する陳情書

  25. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 この際、お諮りいたします

    ○宮内委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房長原宏彰君、大臣官房審議官畠山貴晃君、大臣官房審議官上村昇君、大臣官房総合政策推進室副室長原典久君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、文部科学省大臣官房長望月禎君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長藤江陽子君、初等中等教育局長藤原章夫君、高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学

  26. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  27. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。池田佳隆君。

  28. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十六分散会

  29. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  学校教育に関する実情調査のため、去る五月三十一日、江戸川区立松江第一中学校の視察を行いました。  参加した委員は、私を始め、理事、委員十七名でした。  この際、参加委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  松江第一中学校では、令和四年度から東京都の不登校児童・生徒支援調査

  30. 本会議

    ○宮内秀樹君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会におけ…

    ○宮内秀樹君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構により設置される放射光施設の共用を促進し、科学技術に関する研究等の基盤の強化等を図るため、当該施設を特定先端大型研究施設に追加するとともに、同機構に放射光共用施設を研究者等の共用に供する業務等を行わせることとする等の措置を講ず

  31. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 お諮りいたします

    ○宮内委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  32. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  33. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として公安調査庁調査第二部長平石積明君、文部科学省科学技術・学術政策局長柿田恭良君、研究振興局長森晃憲君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。  

  34. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  35. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより質疑に入ります

    ○宮内委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。平林晃君。

  36. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 柚木委員に申し上げますけれども、今日は、ナノテラス法案、法案審議…

    ○宮内委員長 柚木委員に申し上げますけれども、今日は、ナノテラス法案、法案審議の委員会でございますので、是非、法案についての御質問を進めていただけたらと思います。

  37. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○宮内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  38. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○宮内委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、参議院送付、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  39. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 起立総員

    ○宮内委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  40. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、中村裕之君外四名から、自由民…

    ○宮内委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、中村裕之君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。森山浩行君。

  41. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 起立総員

    ○宮内委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。永岡文部科学大臣。

  42. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  43. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、来る六月二日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○宮内委員長 次回は、来る六月二日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二十四分散会

  44. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝目康君。

  45. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、参議院送付、特定先端大型研究…

    ○宮内委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、参議院送付、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。     ―――――――――――――  特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  46. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十九分散会

  47. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 公平公正に、しっかりと、委員長としての立場でお仕事をしていきたい…

    ○宮内委員長 公平公正に、しっかりと、委員長としての立場でお仕事をしていきたいというふうに思います。

  48. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 いや、そういうわけではございませんで、番組に行ったところ、私の紹…

    ○宮内委員長 いや、そういうわけではございませんで、番組に行ったところ、私の紹介がそういうふうになっていたということでございまして、先ほども申し上げましたように、私の立場をしっかり認識した上で、これから慎重にしっかりと対応していきたいというふうに思っております。

  49. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 そもそもここは委員長が御答弁するような場所ではありませんけれども…

    ○宮内委員長 そもそもここは委員長が御答弁するような場所ではありませんけれども、御指摘の点でございますので、お答えさせていただきますと、一議員としての活動でありまして、委員長としての見解を述べたものではありませんので、今後は、私の立場をしっかり認識した上で、発言、慎重にしていきたいというふうに思っております。

  50. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  科学技術の研究開発の実情調査のため、去る十七日、宮城県にある次世代放射光施設ナノテラスの視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  参加委員は、理事池田佳隆君、橘慶一郎君、中村裕之君、根本幸典君、森山浩行君、柚木道義君、鰐淵洋子君、委員金村龍那君

  51. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 この際、お諮りいたします

    ○宮内委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官友井昌宏君、法務省民事局長金子修君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長藤江陽子君、初等中等教育局長藤原章夫君、高等教育局長池田貴城君、スポーツ庁次長角田喜彦君、文化庁次長杉浦久弘君、文化庁次長合田哲雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませ

  52. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  53. 本会議

    ○宮内秀樹君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会におけ…

    ○宮内秀樹君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、日本語教育の適正かつ確実な実施を図り、もって我が国に居住する外国人が日常生活及び社会生活を国民とともに円滑に営むことができる環境の整備に寄与するための措置を講ずるものであり、その主な内容は、次のとおりであります。  第一に、日本語教育機関の設置者は、日本語教育課程

  54. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 起立多数

    ○宮内委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  55. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、中村裕之君外四名から、自由民…

    ○宮内委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、中村裕之君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。森山浩行君。

  56. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  57. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 お諮りいたします

    ○宮内委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  58. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  59. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、来る十九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○宮内委員長 次回は、来る十九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十分散会

  60. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 起立多数

    ○宮内委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。永岡文部科学大臣。

  61. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房総括審議官山越伸子君、法務省民事局長金子修君、出入国在留管理庁在留管理支援部長君塚宏君、外務省大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、大臣官房参事官松尾裕敬君、

  62. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  63. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川正春君。

  64. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  65. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。宮本岳志君。

  66. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○宮内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  67. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより討論に入ります

    ○宮内委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。宮本岳志君。

  68. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○宮内委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  69. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより採決に入ります

    ○宮内委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  70. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 高見法務大臣政務官、答弁は簡潔にお願いいたします

    ○宮内委員長 高見法務大臣政務官、答弁は簡潔にお願いいたします。

  71. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  72. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより質疑に入ります

    ○宮内委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。柴山昌彦君。

  73. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 まず、柚木議員に申し上げますけれども、物品の提示につきましては、…

    ○宮内委員長 まず、柚木議員に申し上げますけれども、物品の提示につきましては、委員長の許可を得て行うようにお願いをいたしたいと思います。

  74. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時二十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  75. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官内藤茂雄君、出入国在留管理庁在留管理支援部長君塚宏君、外務省大臣官房政策立案参事官岡野結城子君、文部科学省総合教育政策局長藤江陽子君、初等中等教育局長藤

  76. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山崎正恭君。

  77. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、来る五月十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○宮内委員長 次回は、来る五月十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十九分散会

  78. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十四分散会

  79. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託になりました内閣提出、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。     ―――――――――――――  日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ――――

  80. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。根本幸典君。

  81. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房長望月禎君、大臣官房総括審議官井上諭一君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長藤江陽子君、初等中等教育局長藤原章夫君、高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長茂里毅君、科学技術・学術政

  82. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、来る二十一日金曜日午後一時三十五分理事会、午後一時四十五…

    ○宮内委員長 次回は、来る二十一日金曜日午後一時三十五分理事会、午後一時四十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

  83. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 委員会におきまして、また両筆頭を含めて、前向きな調整を、議論をし…

    ○宮内委員長 委員会におきまして、また両筆頭を含めて、前向きな調整を、議論をしていただきたいというふうに思います。

  84. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  85. 本会議

    ○宮内秀樹君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会におけ…

    ○宮内秀樹君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、著作物等の公正な利用を図るとともに著作権等の適切な保護に資するための措置を講ずるものであり、その主な内容は、次のとおりであります。  第一に、利用の可否に係る著作権者等の意思が確認できない著作物等の時限的な利用に関する新たな裁定制度を創設すること、  第二に、立

  86. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、中村裕之君外四名から、自由民…

    ○宮内委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、中村裕之君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。森山浩行君。

  87. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省総合教育政策局長藤江陽子君、高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長茂里毅君、文化庁次長杉浦久弘君、経済産業省大臣官房審議官藤田清太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

  88. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  89. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。荒井優君。

  90. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 正午から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮内委員長 正午から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五分休憩      ――――◇―――――     正午開議

  91. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。宮本岳志君。

  92. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○宮内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  93. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○宮内委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  94. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 起立総員

    ○宮内委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  95. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  96. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 起立総員

    ○宮内委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。永岡文部科学大臣。

  97. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○宮内委員長 次回は、来る十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十八分散会

  98. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  99. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 お諮りいたします

    ○宮内委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  100. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより質疑に入ります

    ○宮内委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。石橋林太郎君。

  101. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  102. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長池田貴城君、スポーツ庁次長角田喜彦君、文化庁次長杉浦久弘君、経済産業省大臣官房審議官藤田清太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者

  103. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、来る十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○宮内委員長 次回は、来る十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三分散会

  104. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。

  105. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  106. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官上村昇君、文部科学省総合教育政策局長藤江陽子君、初等中等教育局長藤原章夫君、高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長茂里毅君、スポーツ庁次長角田喜彦君、文化庁次長杉浦久弘君、文化庁次長合田哲雄君、厚生労

  107. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、著作権法の一部を改正する法律…

    ○宮内委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。     ―――――――――――――  著作権法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  108. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時五分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  109. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 後刻、理事会で協議をいたしたいと思いますが、特に両筆頭理事には、…

    ○宮内委員長 後刻、理事会で協議をいたしたいと思いますが、特に両筆頭理事には、御指摘の点も含めまして、山積する諸課題に対して、与野党協力して前向きに取り組まれることを望みたいと思います。

  110. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 では、会派内で調整をしていただきたいと思います

    ○宮内委員長 では、会派内で調整をしていただきたいと思います。

  111. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。西岡秀子さん。

  112. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時六分散会

  113. 本会議

    ○宮内秀樹君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会におけ…

    ○宮内秀樹君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、我が国の公教育を支える私立学校が、社会の信頼を得て一層発展していくため、社会の要請に応え得る、実効性のあるガバナンス改革を推進するための措置を講ずるものであり、その主な内容は、次のとおりであります。  第一に、学校法人の役員等の選解任の手続等に関する規定を定めると

  114. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 起立総員

    ○宮内委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。永岡文部科学大臣。

  115. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長茂里毅君、科学技術・学術政策局長柿田恭良君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  116. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  117. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。古川直季君。

  118. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 それでは、速記を止めてください

    ○宮内委員長 それでは、速記を止めてください。     〔速記中止〕

  119. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 それでは、速記を起こしてください

    ○宮内委員長 それでは、速記を起こしてください。  それでは、簗文部副大臣から説明をお願いします。

  120. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 先ほどから御答弁をされているというふうに私は認識しております

    ○宮内委員長 先ほどから御答弁をされているというふうに私は認識しております。(柚木委員「いやいや、私の聞いたとおりしていないよ。イエスかノーかで答えさせてください」と呼ぶ)  では、もう一度、簗文部科学副大臣、御答弁をしてください。(柚木委員「聞いたことについて答えてくださいよ。答弁ペーパーを読むんじゃなくて。何で微妙にずらすんですか」と呼ぶ)

  121. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 指名をしてから御発言をください

    ○宮内委員長 指名をしてから御発言をください。  柚木道義君。

  122. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。永岡文部科学大臣。

  123. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○宮内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  124. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○宮内委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  125. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 起立総員

    ○宮内委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  126. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、中村裕之君外四名から、自由民…

    ○宮内委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、中村裕之君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。梅谷守君。

  127. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  128. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 お諮りいたします

    ○宮内委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  129. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  130. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十一分散会

  131. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○宮内委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時十二分休憩      ――――◇―――――     午後零時二十三分開議

  132. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 延長した時間は会派内で調整をしていただくということで御報告いただ…

    ○宮内委員長 延長した時間は会派内で調整をしていただくということで御報告いただいております。  永岡文部科学大臣。

  133. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 既に時間を経過しております

    ○宮内委員長 既に時間を経過しております。質疑を終了していただきたいと思います。最後に、柚木道義君。

  134. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 申合せの時間が経過いたしております

    ○宮内委員長 申合せの時間が経過いたしております。  それでは、簡潔に御答弁をお願いをいたします。永岡文部科学大臣。

  135. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 速記を起こしてください

    ○宮内委員長 速記を起こしてください。  それでは、申合せのお時間も経過いたしておりますので、永岡文部科学大臣から簡潔に御答弁をお願いをいたします。

  136. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 では、速記を止めてください

    ○宮内委員長 では、速記を止めてください。     〔速記中止〕

  137. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 速記を起こしてください

    ○宮内委員長 速記を起こしてください。  それでは、質問を改めてしていただいて、御答弁をいただきたいと思います。  柚木道義君。

  138. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 それでは、速記を起こしてください

    ○宮内委員長 それでは、速記を起こしてください。(発言する者あり)  じゃ、速記を止めてください。     〔速記中止〕

  139. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 じゃ、速記を止めてください

    ○宮内委員長 じゃ、速記を止めてください。     〔速記中止〕

  140. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 同じ御質問を繰り返されておりますから、同じ御答弁になると思います…

    ○宮内委員長 同じ御質問を繰り返されておりますから、同じ御答弁になると思いますが、簗文部副大臣、それでは御答弁をお願いをいたします。

  141. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ありがとうございました

    ○宮内委員長 ありがとうございました。  次に、藤本参考人にお願いいたします。

  142. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、全私学連合代表、日本私立大学団体連合会会長、日本私立大学連盟会長、早稲田大学総長田中愛治さん、学校法人ガバナンス改革会議座長、公認会計士増田宏一さん、日本私立学校振興・共済事業団理事長福原紀彦さん及び学校法人嵯峨学園嵯峨幼稚園理事長・園長藤本明弘さん

  143. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ありがとうございました

    ○宮内委員長 ありがとうございました。  次に、増田参考人にお願いいたします。

  144. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ありがとうございました

    ○宮内委員長 ありがとうございました。  次に、福原参考人にお願いいたします。

  145. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○宮内委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十分散会

  146. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○宮内委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。青山周平君。

  147. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ありがとうございました

    ○宮内委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々からの意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  148. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○宮内委員長 次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二分散会

  149. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長茂里毅君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  150. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 時間が経過しておりますから、簡潔にお願いします

    ○宮内委員長 時間が経過しておりますから、簡潔にお願いします。

  151. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 速記を起こしてください

    ○宮内委員長 速記を起こしてください。  それでは、文部科学副大臣として、この職責に当たるに当たって、今の質問を踏まえて、もう一度御答弁をお願いをいたしたいと思います。  簗文部副大臣。

  152. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 速記を止めてください

    ○宮内委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  153. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 まだ当てていませんから

    ○宮内委員長 まだ当てていませんから。柚木君、まだ当てていませんから。  柚木道義君。

  154. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより質疑に入ります

    ○宮内委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中曽根康隆君。

  155. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  156. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府地方創生推進室次長黒田昌義君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、生活安全局長山本仁君、外務省大臣官房国際文化交流審議官金井正彰君、文部科学省大臣官房長望月禎君、大臣官房文部科学戦略官伊藤学司君、大臣官房文教施設企画・防災

  157. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  158. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○宮内委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る十七日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  159. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  160. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次に、内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○宮内委員長 次に、内閣提出、私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。     ―――――――――――――  私立学校法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  161. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。

  162. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。高橋英明君。

  163. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十八分散会

  164. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  165. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 以上で説明は終わりました

    ○宮内委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十六分散会

  166. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  167. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文部科学行政の基本施策に関する事項  生涯学習に関する事項  学校教育に関する事項  科学技術及び学術の振興に関する事項  科学技術の研究開発に関する事項  文化芸術、スポーツ及び青少年に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議

  168. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○宮内委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  文部科学大臣から所信を聴取いたします。永岡文部科学大臣。

  169. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次に、令和五年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いたし…

    ○宮内委員長 次に、令和五年度文部科学省関係予算の概要について説明を聴取いたします。簗文部科学副大臣。

  170. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。穂坂泰君。

  171. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官西條正明君、消費者庁審議官植田広信君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、外務省大臣官房審議官岩本桂一君、文部科学省総合教育政策局長藤江陽子君、初等中等教育局長藤原章夫君、高等

  172. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 本日は、これにて散会いたします

    ○宮内委員長 本日は、これにて散会いたします。     午後四時十二分散会

  173. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  174. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 この際、お諮りいたします

    ○宮内委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房審議官日原知己君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  175. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  176. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  177. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十七分散会

  178. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は六十八件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、「義務教育費国庫負担制度の充実

  179. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔

  180. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○宮内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  文部科学行政の基本施策に関する件  生涯学習に関する件  学校教育に関する件  科学技術及び学術の振興に関する件  科学技術の研究開発に関する件  文化芸術、スポーツ及び青少年に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼

  181. 本会議

    ○宮内秀樹君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会におけ…

    ○宮内秀樹君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、中長期的な人材の育成の観点から特に支援が必要と認められる分野における教育研究活動の展開を促進するため、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構について、文部科学大臣が定める基本指針に基づき大学及び高等専門学校の学部再編等に関する助成金を交付する業務を追加するとともに、

  182. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。     ―――――――――――――  独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  183. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  184. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 この際、お諮りいたします

    ○宮内委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官茂呂賢吾君、文部科学省大臣官房長望月禎君、初等中等教育局長藤原章夫君、高等教育局長池田貴城君、高等教育局私学部長茂里毅君、研究振興局長森晃憲君、スポーツ庁次長角田喜彦君、文化庁次長杉浦久弘君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

  185. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  186. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより質疑に入ります

    ○宮内委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。

  187. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○宮内委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  188. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより討論に入ります

    ○宮内委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。本村伸子君。

  189. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○宮内委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  190. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより採決に入ります

    ○宮内委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  191. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 起立多数

    ○宮内委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  192. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、中村裕之君外四名から、自由民…

    ○宮内委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、中村裕之君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。森山浩行君。

  193. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○宮内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  194. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 起立多数

    ○宮内委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。永岡文部科学大臣。

  195. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 お諮りいたします

    ○宮内委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  196. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  197. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十九分散会

  198. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 永岡文部科学大臣、再度御答弁をお願いいたします

    ○宮内委員長 永岡文部科学大臣、再度御答弁をお願いいたします。

  199. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 じゃ、時計を止めてください

    ○宮内委員長 じゃ、時計を止めてください。     〔速記中止〕

  200. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 速記を起こしてください

    ○宮内委員長 速記を起こしてください。  永岡文部科学大臣。

  201. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いしたいと思います

    ○宮内委員長 時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いしたいと思います。

  202. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  203. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として全国霊感商法対策弁護士連絡会・弁護士阿部克臣さんの出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として消費者庁政策立案総括審議官片岡進君、総務省大臣官房審議官河合暁君、文部科学省総合教育政策局長藤江陽子君、初等中等教育局長

  204. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十六分散会

  205. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 理事会でお答えしたとおりでございますので、審議に入っていただきた…

    ○宮内委員長 理事会でお答えしたとおりでございますので、審議に入っていただきたいと思います。

  206. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○宮内委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。

  207. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 永岡文部科学大臣、お時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いを…

    ○宮内委員長 永岡文部科学大臣、お時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いをいたします。

  208. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 理事会の場でお答えをしたとおりでございます

    ○宮内委員長 理事会の場でお答えをしたとおりでございます。  予定の御質問を行っていただきたいと思います。

  209. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 文化庁合田次長、もっとゆっくり、はっきり御答弁をお願いします

    ○宮内委員長 文化庁合田次長、もっとゆっくり、はっきり御答弁をお願いします。

  210. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長井上学君、総務省大臣官房政策立案総括審議官武藤真郷君、文部科学省大臣官房長望月禎君、大臣官房文教施設企画・防災部長笠原隆君、総合教育政策局長藤江陽子君、初等中等教育局長藤原章夫君、高等教育

  211. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 文化庁合田次長

    ○宮内委員長 文化庁合田次長。(森山(浩)委員「大臣、大臣。手を挙げているんだから」と呼ぶ)

  212. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 文化庁合田次長

    ○宮内委員長 文化庁合田次長。(森山(浩)委員「大臣」と呼ぶ)

  213. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします

    ○宮内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議いたします。

  214. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十六分散会

  215. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 それでは、ただいまの件につきましては、理事会で協議をさせていただ…

    ○宮内委員長 それでは、ただいまの件につきましては、理事会で協議をさせていただきます。

  216. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をいたします

    ○宮内委員長 ただいまの件につきましては、理事会で協議をいたします。

  217. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○宮内委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。早坂敦君。

  218. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○宮内委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  219. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。船田元君。

  220. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 文化庁合田次長

    ○宮内委員長 文化庁合田次長。(森山(浩)委員「大臣だよ、どう考えているかだから」と呼ぶ)合田次長、じゃ、まず答弁して。その後、大臣に。

  221. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       池田 佳隆君    中村 裕之君       森山 浩行君    柚木 道義君       堀場 幸子君 及び 鰐淵 洋子君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  222. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 これより会議を開きます

    ○宮内委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、文部科学委員長に就任いたしました宮内秀樹でございます。  当委員会所管の教育、科学技術、文化芸術、スポーツなどに対する国民の関心は大変高く、その充実を図っていくことは、国政上の重要な課題であります。  特に、新型コロナウイルス感染症によって教育環境にも大きな影響が生じている中、日本の未来を担う若い世代に

  223. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○宮内委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事菊田真紀子君及び牧義夫君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  224. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動並びに私の委員長就任に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  225. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○宮内委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文部科学行政の基本施策に関する事項  生涯学習に関する事項  学校教育に関する事項  科学技術及び学術の振興に関する事項  科学技術の研究開発に関する事項  文化芸術、スポーツ及び青少年に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、

  226. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます

    ○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  227. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 この際、永岡文部科学大臣、簗文部科学副大臣、井出文部科学副大臣、…

    ○宮内委員長 この際、永岡文部科学大臣、簗文部科学副大臣、井出文部科学副大臣、伊藤文部科学大臣政務官及び山本文部科学大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。永岡文部科学大臣。

  228. 文部科学委員会

    ○宮内委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○宮内委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時二十八分散会

  229. 環境委員会

    ○宮内副大臣 農林水産省でございます

    ○宮内副大臣 農林水産省でございます。お答えをさせていただきます。  瀬戸内海におきましては、窒素、リンといった栄養塩類の不足が水温上昇等の環境変化とも相まちまして、ノリの色落ちやワカメの収穫量の減少が起きていること、また、イカナゴなどの収穫量が減少しているということが指摘されております。  農林水産省といたしましては、栄養塩類につきましては、栄養塩類が水産資源に及ぼす影響を解明するための調査

  230. 環境委員会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。  改正漁業法の下では、現在の環境下における資源量解析等の資源評価及び資源管理目標の設定を行っていくことといたしておりますけれども、瀬戸内海のイカナゴやカタクチイワシなども含めまして、現時点では、栄養塩類の量につきまして、資源評価を行うに当たり考慮されていないというのが現状でございます。  先生御指摘の栄養塩類につきましては、貝類の餌として重要な植物プ

  231. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  既にG―SIBに選定されております三メガバンクに対しましては、追加的に課されておりますTLAC規制等の運用につきましては、まさに金融庁におきまして、銀行法に基づく告示でTLACの適正性を有するローン等の要件などの具体的な内容を定めまして、主要行等向けの総合的な監督指針でTLAC規制等を適用するに当たっての運用方針を示しております。  農林中金に対

  232. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  農山漁村再生可能エネルギー法は、市町村が作成した基本計画に基づきまして、農山漁村地域において農林漁業の健全な発展と調和の取れた再生可能エネルギーの導入を図るものでございます。  本法律におきましては、地域の関係者の意見を基本計画に反映させるために、市町村、それから農林漁業者、それから地域住民、そして発電事業者等から構成される協議会の制度を

  233. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  みどりの食料システム戦略の中で、有機農業の取組の拡大につきましては、二〇五〇年までにオーガニック市場を拡大しつつ、耕作面積に占める有機農業の取組面積の割合をまさに二五%に拡大するという野心的なKPIを設定しているところでございます。  この目標の達成のためにどのような段取りでイメージを持って進むのかということの御質問でございますが、まずは、二〇三

  234. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  委員御指摘のように、昨年十月に施行されましたため池工事特措法に基づきまして全ての都道府県においての防災工事等推進計画が策定されたところでありまして、政府といたしましても、各都道府県の計画に沿いまして対策が進められるよう支援してまいりたいというふうに考えております。  一方、先生御指摘のように、土地改良事業としてのため池の耐震対策を行う場合

  235. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  アニマルウエルフェアは、家畜を快適な環境下で飼育するということによりまして家畜のストレスや疫病を減らすという取組でありまして、その推進については持続可能な畜産業の確立を図る上では大変重要な課題であるというふうに考えております。  このため、我が省におきましては、OIEが示すアニマルウエルフェアに関する指針を踏まえまして、平成二十九年及び令

  236. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  この本法律案は、建築基準法による従来の基準とは異なり、緩和された基準によって畜舎等を建築するということを可能にするというものでありますので、畜舎等の建築に当たって畜産農家に新たな選択肢を提供するものであるということでございますので、是非、この新制度を是非活用していただきたいと、こういうように思っておるわけでありまして、畜産農家や設計を行う建

  237. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  本法律案は、建築基準法の特例としての構造等の技術基準を緩和するものでありまして、利用基準と技術基準の組合せにより畜舎等としての安全性を確保するものであります。  一方で、良好なアニマルウエルフェアは、畜舎そのものではなくて、畜舎内に設置される家畜を収容する設備、いわゆるケージ等や日頃の飼育管理により実現されるものでありまして、また、利用基準及び技

  238. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  我が国では、やっぱりフードバンク活動がようやく広がり始めたということだと思います。また、設立して間もない団体が多いこともありまして、取扱量が少ない小規模な団体が多いというのが実情であるというふうに認識をいたしております。  政府主導で大型冷蔵設備を整備すべきとの先生の御提案でございますけれども、多種多様な食品を受け入れまして適切に管理、保管し、ニ

  239. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  ため池を適切に保全管理していく上におきまして、地域の環境保全の取組と連携することは大変重要であるというふうに考えております。例えば兵庫県の明石市では、ため池のクリーンキャンペーンや環境教育等の活動に対しまして、多面的機能支払交付金によりまして支援を行っているところでございます。  また、先生御指摘のように、兵庫県のため池保全県民運動、このような地

  240. 経済産業委員会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきたいと思います

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。  我が国の農林水産物、食品は、その高い品質によりまして、世界各国において高い人気を享受しておると思っております。その基となっているのは、我が国が開発したまさに品種や伝統的な食文化等の知的財産であると認識しております。  しかしながら、委員御指摘のように、我が国の農林水産事業者の知的財産に関する意識が十分でないというところがやはりあって、これ

  241. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  現行の投資円滑化法案では、承認会社を通じまして、四十三の都道府県におきまして、農業法人が行う生産設備の高度化や規模拡大の取組等に対しまして、二百五十七件、七十九億八千万円の投資が行われてきたところでございます。地域における農産物の生産の維持拡大や付加価値の向上に貢献してきたものと評価しておりますし、まさにこういう事例をどんどん増やしていきたいという

  242. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  A―FIVEは、まさに法律によって官の主導で機構を設立、運営してきたものでございますし、政府が最大株主であって、投資事業の運営方針にも関与しておったと。他方、投資円滑化法は、民間金融機関等が設立する株式会社又は投資事業有限責任組合を対象といたしまして、国がこれら投資主体を承認するということを通じて民間投資の円滑化を図るものでありまして、全く趣旨の異

  243. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  漁業経営に対する支援策につきましては、漁業関係制度資金あるいは漁業信用保証保険制度による資金の円滑な融通をすること、また漁業者の収入減少を補填する漁業収入安定対策事業、まさに積立ぷらす及び漁業共済制度、それから燃料や養殖用の配合飼料の高騰に対する漁業経営セーフティーネット構築事業などによりまして漁業者の経営安定を図っているところでございます

  244. 決算委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 九州福岡も酪農地でございまして、大変額に汗して一生懸命…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 九州福岡も酪農地でございまして、大変額に汗して一生懸命国民の食料の安定供給に努めていただいている酪農家はたくさんおります。しっかり支えていきたいという気持ちでございます。  牛乳、乳製品につきましては、昨今では国民の健康への関心の高さも大変高くなって、人口減少する中でも需要は堅調に推移をしております。大変重要な食品だというふうに認識をしております。  日本の酪農、乳業は

  245. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  まさに有機農業の取組方、拡大を進めていく際には、生産現場での技術の体系化や普及にとどまらず、実需者や消費者などが様々な関係者と連携した取組を進めていくことがまさに重要だというふうに考えております。  現在も農林水産省では、堆肥等生産施設などの有機農業の推進に必要な施設整備とか技術講習会の開催や、学校給食を含む販路の拡大の支援、あるいは国産有機農産

  246. 地方創生に関する特別委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  飲食店につきましては、感染状況、比較的少なくて、時短要請も受けていないような地域であっても、委員おっしゃるように、全国的な自粛ムードの影響を受けまして大変厳しい状況にあるというお話は各方面から伺っておるところでございます。大変悩ましい問題だというふうに考えております。  農林水産省といたしましては、引き続き、地域経済を下支えするGoToイート、この食事券の

  247. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  今回の改正法案では、間伐等の実施や特定母樹の増殖に対する支援を引き続き措置するとともに、特定苗木による再造林を促進する措置を新たに講じるということでございますので、まさに林業を活性化させようと、こういう趣旨でございます。  先生おっしゃるように、また間伐や再造林の推進に当たっては、生産性の向上につながる林業のイノベーションが重要であるというふうに

  248. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 船主さんや船長さんに繰り返し、北海道庁と一緒になりまし…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 船主さんや船長さんに繰り返し、北海道庁と一緒になりまして、現地での指導をお願いをしておるということでございます。(発言する者あり)

  249. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  委員おっしゃるとおり、ロシア側に連行される事案は発生をいたしておりません。

  250. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) それぞれの漁師の皆様方に確認作業をすることまではいたし…

    ○副大臣(宮内秀樹君) それぞれの漁師の皆様方に確認作業をすることまではいたしておりませんけれども、徹底をするように繰り返し繰り返し行わさせていただいておりまして、その効果が出ておるものだというふうに認識をしておるところでございます。

  251. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  先生からの御指摘もいただきまして、その趣旨に沿った指導を徹底したいということで、具体的には、操業指導会議を開催いたしまして、水産庁から、出席した船主や船長さんなどに対しまして、乗組員の全員に操業ルールの周知を行うよう指導を徹底をいたしております。また、北海道庁が繰り返し現地で指導を行うなど、これらの指導の成果が出てきている結果だというふうに

  252. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  まさに休耕地とか耕作放棄地が鳥獣等の隠れ家になったりとか、そんなようなこともあるんじゃなかろうかというふうにもちろん推察するわけでございますし、鳥獣被害対策を効果的に実施するためには、鳥獣の捕獲とか侵入防止柵の設置だけではなくて、管理されていない果樹等が野生動物の隠れ場所になったりとか、収穫されないで放置されている果実や野菜が野生動物を呼び

  253. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) まさに先生御指摘のとおり、被害状況や加害個体の捕獲等に…

    ○副大臣(宮内秀樹君) まさに先生御指摘のとおり、被害状況や加害個体の捕獲等に関するデータをしっかり把握するということ、これ、効果的に被害の防止対策を行う上において非常に重要だというふうに思っております。様々な対策を併せて総合的に対策しなきゃいけない、その中で、ICTを使った新たなグループとしての取組が効果的に、合理的にできるということは積極的に使っていきたいというふうに考えております。  これ

  254. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  まさにジビエの需要拡大を図っていくためには、消費者の方々の理解を得るためには、あらゆるところで食すような機会が増えるということは大切だというふうに思っております。まさにジビエを身近に感じてもらうということが大切だと思っております。  全国一千店舗以上が参加いたしまして、期間を定めてジビエメニューや商品を提供する全国ジビエフェアの開催をして

  255. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 先週の十五日、月曜日なんですけれども、鳥獣被害対策推進…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 先週の十五日、月曜日なんですけれども、鳥獣被害対策推進会議を開催いたしまして、関係省庁の副大臣、大臣政務官に御参加をいただきまして、私は議長を務めさせていただきまして、開催をさせていただきました。  当会議におきましては、これまでの取組といたしまして、集中捕獲キャンペーンの実施状況、また被害防止目的などライフル銃の所持許可の運用の見直し、それから天然記念物でありますカモシ

  256. 国土交通委員会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。  愛知県が実施しております木曽川河川部の海岸、農地海岸であります鍋田海岸の耐震化工事につきましては、令和二年度までに、総延長約七千五十メーターのうち六千百八十メーター、約八八%の整備が完了する見込みとなっております。  今後の見通しにつきましてですけれども、実施主体であります愛知県からは、液状化防止のための工事と並行いたしまして、先ほどお話もありまし

  257. 国土交通委員会

    ○宮内副大臣 先生から御指摘いただきましたので、愛知県の方にはまたコミュニケー…

    ○宮内副大臣 先生から御指摘いただきましたので、愛知県の方にはまたコミュニケーションを図っていきたいというふうに思っております。  いずれにしましても、実施主体はあくまでも愛知県でございますので、どうやってサポートできるのか、他の事例を様々紹介をするとか技術的な助言をするなり、国として、農水省としてできるサポートをしっかりしてまいりたいというふうに思います。

  258. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) もちろん、生産現場に対する施策、いろいろ打ってきたとい…

    ○副大臣(宮内秀樹君) もちろん、生産現場に対する施策、いろいろ打ってきたというふうに思います。それが追い付かなかったから食生活が変化したということではなくて、社会の変化に伴って消費の形が変わってきたというふうに認識をいたしております。

  259. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えさせていただきます。  まさに食料自給率が低下をしております。昭和四十年が七三%、カロリーベースですね、令和元年が三八%ということでございますが、これに対して何とかしなければとずっと言い続けてきたわけでありますけれども、やはりこの原因は、経済成長や人口増加、都市部への人口集中といった様々な社会の変化というのが、やっぱり一番基本的に構造が変わってきているということであ

  260. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 生産現場が原因であるということではなくて、やはり社会の…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 生産現場が原因であるということではなくて、やはり社会の変化、これが大きな原因であって、それに対して生産現場が追い付けなかったということよりも、国民生活の消費の変化であるとか社会の構造、こういうものが大きな要因だというふうに認識をいたしております。

  261. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  主食用米の需要が毎年減少する中にあって、産地ごとの実情に応じまして、主食用米から麦、大豆等への需要のある作物へ転換を図ることが重要であるというふうに考えております。このために水田活用の直接支払交付金では、主食用米と遜色のない所得が確保できるように麦、大豆等について全国一律で戦略作物助成の単価を設定しているところでございます。

  262. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  主食用米の需要が毎年減少すると見込まれる中で、産地ごとの実情に応じまして主食用米から需要のある作物へ転換を図ることが重要であると、委員おっしゃるとおりでございます。  このような中で、お米の新たな市場開拓に取り組む産地を支援するために、平成三十年度から産地交付金において新市場開拓用米の作付けに対して十アール当たり二万円の支援をしているところでござ

  263. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えさせていただきます。  有機農業につきましては、みどりの食料システム戦略で示す目標の達成に向けまして、まずは令和二年四月に改定いたしました有機農業の推進に関する基本的な方針に基づきまして、野心的目標であります二〇三〇年までに取組面積を六万三千ヘクタールまで拡大することとしているところでございます。  これに向けまして、近年、水稲やニンジン、バレイショなどの根菜類な

  264. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  新規就農を希望する方には有機農業に関心を持っている方が非常に多いというふうに承知いたしております。農業外からの新規参入者のうち、有機農業に取り組んでいる方は二、三〇%いるというようなことも聞き及んでいるところでございます。  先ほど申し上げたとおり、不耕起栽培は有機農業に利用できる栽培方法の一つといたしまして、省力化や環境保全面での効果も見込める

  265. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  有機質資源を原料とした堆肥等の利用は、持続的な農業生産活動のための土づくり、あるいは地域資源の循環利用にとって重要な取組であるというふうに考えております。特に、化学肥料を使用しない有機農業にとりましては、堆肥の使用は作物へ肥料成分を供給するため大変重要なことであるというふうに考えております。  そこで、農水省におきましては、堆肥等の利用の促進を図

  266. 内閣委員会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきたいと思います

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。  農業者の一層の高齢化と減少、新たに農業を始めるという方をつくっていくということは、本当に大切なことだと思います。我々農水省といたしましては、食料の安定供給、これを果たすためには、やはり人材が大切だということを強く強く認識しているところでございます。  一方で、大変難しい、職業選択についての政策でございますから、様々な取組をしておるわけであ

  267. 内閣委員会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。  吉田委員御指摘のように、林業の六次産業化は大変難しい。生産をし、製材等々を加工し、そして販売をするということを、どちらかというと集約的に山村で行うというところのことを、全国的に販売を展開するというのは非常に性格上難しいということはあると思いますけれども、効率的に、やはりもうかる林業にしなければいけないというのは委員と同じ考えでございます。  森林の

  268. 予算委員会第六分科会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。  飲食店への納入業者である皆さん方は大変厳しい状況であり、水産仲卸業者の皆さん方は、本当に委員のおっしゃるとおり厳しく、どうやってこれを乗り切るか、どうやってしのぐかということに、サポートできることをということで、一つは、今回、政府として、緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業等により影響を受けた、売上げが五〇%以上減少した中小事業者に対しまして一時支給金

  269. 予算委員会第六分科会

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます

    ○宮内副大臣 お答えをさせていただきます。  委員の京都の現場の窮状のお話を直接聞いて、すぐお電話をいただきました。まさに切実なんだろうというふうに思っておりますし、特に、京都は観光地としても日本有数のところでもございますから、飲食店、特に高級魚などを扱っているようなお店は直撃しているというふうに思っておりまして、大変、その切実な思いの中で、取れる対策を打っていかなければ、こういう思いは共通して

  270. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  まさに、畜産物を生産する上では、生産者だけではなくて、乳業メーカーとか屠畜場など、畜産関係事業者が不可欠であるというのは当然でございます。有機畜産物を販売する上でも、こうした事業者との連携は大変重要なことであるというふうに認識をしているところでございます。  一方で、有機畜産に取り組んでいます農家等に対するアンケート調査をいたしますと、消費者の理

  271. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  私は、全く面識はございません。

  272. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  先生おっしゃるように、漁協といいましても大小様々でもありますし、漁協や関係者の負担を減らす取組ということは大変重要だというふうに考えております。  本制度は、税法に基づきまして取引伝票や領収書などの帳簿書類の作成、保存が事業者に既に課されているということを踏まえまして、これらの伝票等を利用することで義務の履行が果たせるように、関係事業者の負担軽減

  273. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  御指摘のように、IUU漁業指数ですね、海外の民間企業とNGOが開発したものでございますけれども、下から十九位ということであるということを承知いたしておるところでございます。これは、IUU漁業指数の評価項目のうちのEEZの広さ、隣国との漁業境界の合意の有無、港の数、世界の水産物輸入額に占めるシェア、それからたんぱく質としての魚類の摂取量等におきまして

  274. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  委員からも先ほどからも御指摘いただいておりますように、農研機構では種苗管理センターに品種保護対策課を設置をいたしておりまして、平成二十二年から品種保護対策役、いわゆる品種保護Gメンでございますね、を全国七か所に二十名配置をいたしまして、育成者権者からの登録品種の侵害への対応を含めまして、登録品種の保護や活用に関する相談等に対応をして一定の成

  275. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  欧州におきましては、原則として全ての品種に育成者権が及ぶということとなっております。例外となっている品目につきましては、自家増殖に育成者権が及ばないこととなっているということでございます。  しかしながら、このような例外品目につきましても、許諾料相当額を利用料として支払うことや増殖数量の報告の義務が別の法律で課されているというふうに承知を

  276. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  民間の種苗会社といいましても、農研機構や都道府県の許諾料の水準を見ざるを得ないということから、著しく高額な許諾料となることは考えられないというふうに考えております。  その上で、登録品種の中では、稲、麦類及び大豆等の食用作物等は公的機関の開発品種が多く、栽培面積においても大宗を占めております。また、栽培実態を見ましても、民間開発の登録品種

  277. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、都道府県による品種出願件数は、二〇〇七年から二〇一八年にかけまして百三十五件から五十六件に減少をしておるところでございます。  このように品種登録出願件数が減少した背景につきましては、国内の種苗市場の縮小による見通しの悪化などを背景にいたしまして、品種の開発にはやはり多大な時間とコストを要するにもかかわらず、現行の種苗法では、

  278. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  農研機構等の公的機関は、高品質なブランド品種などの開発に取り組んでおりまして、農業の成長産業化に重要な役割を担っているというふうに考えております。  このために、農林水産省におきましては、公的機関等に対しまして、国主導のプロジェクトの研究の推進等によりまして、例えば品種開発期間の短縮を可能とする育種基盤技術の開発や気候変動への適応等のニーズに応じ

  279. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  種子の開発につきましては、都道府県の公的機関は、生産現場のニーズを的確に把握し、高品質なブランド品種、地域温暖化に適応した品種などの開発に取り組んでおりまして、農業の成長産業化を進めていく上で極めて重要な役割を担っているというふうに認識をいたしております。来年度の予算概算要求におきましても、農研機構が中核となりまして、公的機関が連携をいたしまして、

  280. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  サトウキビの多くが登録品種であるために、種苗法改正によりまして、自家増殖に当たっては、育成者権者の許諾が必要になります。しかしながら、全てのサトウキビの登録品種は農研機構や沖縄県が開発した品種でありまして、農研機構の種苗管理センター、沖縄県及び鹿児島県、県内JAがそれらの品種の種苗を増殖し、廉価で農業者に供給をしております。  このように公的機関

  281. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  海外への品種登録は、先生の御指摘のとおり、費用や時間の面のみならず、その手続も煩雑なことから、出願に係る育成者権者の事務負担も非常に重いということを認識をいたしております。  法改正をいたしましても、万一海外に持ち出された場合には、その国での栽培や流通を差し止めなければならないということに変わりはありません。  農林水産省といたしましては、海外

  282. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたしたいと思います

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたしたいと思います。  主要農産物種子法の廃止は、戦後不足した食料の増産を図るために、稲、麦、大豆の原種及び原原種の生産等に関する事務を全ての都道府県に一律に義務付けていたことを止めまして、官民の総力を挙げて多様なニーズに応じた種子供給体制を構築するために実施したものでございます。  一方、都道府県の中には、新たに地域の独自性を反映した官民の連携や種子供給体制

  283. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  先ほどからも出ておりますように、紅秀峰の我が国への逆輸入というような事例が起きたということで、まさにこれまでの管理が緩過ぎたというふうに考えておるわけでありまして、現行法でも、自家増殖された登録品種の種苗を海外に持ち出すことは育成者権の侵害になるわけでありますけれども、登録品種の増殖実態の把握や疑わしい増殖の差止め、あるいは、刑事罰の適用や賠償請求

  284. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  先ほどからも出ていますように、紅秀峰の我が国への逆輸入の例がありますように、やはりこれまでの管理が緩過ぎたというふうに考えております。  現行法でも、自家増殖された登録品種の種苗を海外に持ち出すことは育成者権の侵害にはなりますけれども、登録品種の増殖実態の把握や疑わしい増殖の差止め、それから刑事罰の適用や賠償請求に必要な故意や過失の証明が困難なこ

  285. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  委員御指摘のように、営農型太陽光発電の事業化に向けた農業者からの御相談が多くなっております。  農水省におきましては、地方農政局に農山漁村再生可能エネルギー相談窓口を設けて、その制度や先行事例に関する相談にお答えをいたしております。また、補助事業によりまして、事業化を目指す農業者に対する専門家による相談対応も行っているというところでございます。

  286. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  担い手の高齢化などに対応するためには、ロボットやAI等の先端技術を活用する、いわゆるスマート農業の推進が重要であると考えております。  現在、全国百四十八地区で小規模家族経営を含めましたスマート農業の実証プロジェクトに取り組んでおるところでございます。  先月末には、水田作の一年目の実証の状況を中間報告に取りまとめたところでございます。この中間

  287. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  先生の御指摘の心配については農林水産省としても共有をするところでございまして、やはりその設置の周辺の状況に心配な点があるんじゃなかろうかというような声も寄せられているところでございます。  農林水産省では、森林法に基づきまして、水源や災害防止のため、特に重要な森林についてはもちろん保安林に指定して開発行為を厳しく制限しております。それ以外の森林に

  288. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  先生の御指摘のように、流域治水を総合的に考えて取り組むということは本当に重要なことだというふうに思っております。  流域全体での治水対策を進めていく上での上流の森林の涵養機能の適切な発揮ということが大切だと思っております。まさに、一旦水を吸収して蓄えて徐々に流していくというようなことが機能として大変重要であるというふうに考えております。荒廃森林の

  289. 外務委員会

    ○宮内副大臣 ちょっと最後の質問が聞こえづらかったんですけれども

    ○宮内副大臣 ちょっと最後の質問が聞こえづらかったんですけれども。

  290. 外務委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  ブルーチーズ等は、特恵待遇適用になっております。この特恵待遇適用の制度につきましては、その仕組み及び運用の改善が再協議規定の対象とされております。  運用改善についての協議の対象としては、例えば特恵輸入証明書の発給や申請の具体的な方法、手続などが含まれ得ると想定されますが、いずれにいたしましても、再協議規定については、その結果をあらかじめ約束したものではな

  291. 外務委員会

    ○宮内副大臣 先ほど外務大臣からもお話がありましたように、この制度の枠組みが変…

    ○宮内副大臣 先ほど外務大臣からもお話がありましたように、この制度の枠組みが変更されることにはならずに、関税割当てにつながるものではない。また、特恵税率の対象数量の決め方も協定で明確に規定されておりまして、運用改善はこの規定を変更するものではありません。

  292. 外務委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  二〇一九年のEUからの牛肉輸入額は、前年比三三一%と増加しておりますが、我が国の牛肉輸入額全体の〇・五%にとどまっておりまして、EUからの牛肉輸入が国内牛肉生産に与える影響は限定的であるというふうに考えております。  農林省としては、引き続き、日・EU・EPAを含む経済連携協定が及ぼす国内牛肉生産への影響をしっかり注視してまいりたいというふうに考えておりま

  293. 外務委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  冷凍の牛肉は、二〇一八年が輸入額が五億円、二〇一九年が輸入額十八億円、今年は、一月から九月までで三十一億円ということになっております。

  294. 外務委員会

    ○宮内副大臣 お答えいたします

    ○宮内副大臣 お答えいたします。  これまで十九カ国で輸出規制が行われていることを確認いたしております。現在は五カ国でございます。

  295. 外務委員会

    ○宮内副大臣 失礼をいたしました

    ○宮内副大臣 失礼をいたしました。  価格の下落につきましては、本年の十月の統計で、前年度一万五千七百三十三円でしたのが一万五千六十五円ということでございますので、二〇%は下落をしていないというふうに思っております。

  296. 外務委員会

    ○宮内副大臣 今回のようなコロナによる影響につきましては、その瞬時、瞬間にさま…

    ○宮内副大臣 今回のようなコロナによる影響につきましては、その瞬時、瞬間にさまざまな対策を講じなければいけないと思いますが、お米や小麦の政府備蓄等の活用につきましては、必要に応じて的確に講じることといたしておるところでございますし、また、需要の操作や、価格の下支えを目的として主食用米を国が買い上げて市場隔離をするということは、政府備蓄米制度の趣旨にも合わずに、やはりこれは、市場で価格を決めて行って

  297. 外務委員会

    ○宮内副大臣 お答えいたします

    ○宮内副大臣 お答えいたします。  食料自給率の向上、これは重要な政策だというふうに思っておりますし、特にコロナ禍における食料自給率のことにつきましては、国民の方々も非常に問題意識を高めたというふうに思いますので、このことについての政策は、しっかりとこれからも議論しながらつくっていかなければいけないということは当然のことであるというふうに思っております。  農業基盤整備の強化とか、あるいは荒廃

  298. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  近年、ジビエに対しましての関心が大変高まっておりますし、ジビエの料理がかなり消費も拡大をしているということでございまして、是非推進をしていきたいというふうに思っております。  令和元年度のジビエの利用量は、平成二十八年度に比べまして、この三年間で一・六倍となって約二千トンに増加をしているところでございます。  もちろん、鳥獣対策といたしまして、

  299. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  農林省といたしまして、農業者の高齢化や人手不足等の課題を解決するスマート農業の導入には、自動走行農機の性能を十分に発揮できる農地の基盤整備が重要であると認識をいたしております。  令和三年度に着工を要求しております国営農地再編整備事業、水橋地区におきましては、圃場の大規模化や排水改良など自動走行農機等が性能を発揮しやすい基盤整備を行い、担い手への

  300. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えします。  先ほどからも申し上げておりますように、これ、発注者側と受注者側のこの関係者の中でしっかりと検証して対応するという問題であると思っておりますので、私がこういう場所でどうのこうのというコメントをする立場にはないというふうには思っております。

  301. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。  TPP等関連対策につきましては、現在、平成元年十二月に改訂されましたTPP等関連対策大綱に基づきまして、国際競争力のある産地イノベーションの促進や畜産・酪農収益強化のための対策、あっ、失礼いたしました、訂正させていただきます。平成元年十二月と申し上げましたけれども、令和元年十二月でございます。失礼いたしました。国際競争力のある産地イノベーシ

  302. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 先日、中日本会社が記者会見をされて、ほかにも数か所で鉄…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 先日、中日本会社が記者会見をされて、ほかにも数か所で鉄筋の入っていなかった箇所があった、不良工事であったということの会見があったということは把握しております。

  303. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  もちろん国民のために働くのが我々の任務だと思っております。

  304. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 施工不良があったというのは大変な問題なことであると思っ…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 施工不良があったというのは大変な問題なことであると思っております。鉄筋が入っていないようなことの工事はゆゆしき問題であるというふうに思いますので、国民の安心の、安全のためにも、すぐにそこは補修をし対応をするということが必要であると思いますし、そのことについては施工側も補償をするということが当然のことであるというふうに私は思っております。

  305. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えいたします。  この件が報道に出てから大島さんとは御連絡は取っておりません。この件につきましては発注者と受注者との関係であるわけでありますので、ここのところはこの当事者間がしっかり解決をして対応すべきであるというふうに私は思っておりますので、連絡は取っておりません。

  306. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えいたしますが、私のところには通告が来ておりません…

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えいたしますが、私のところには通告が来ておりませんので、正確には答えられません。  二〇一九年の九月に国交省とNEXCOと面会をさせていただいたのは事実でございます。(発言する者あり)

  307. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  二〇一九年の九月であったと思います。日にちまではちょっと確認できておりませんで、申し訳ないんですけれども……(発言する者あり)はい、二十日ということで今お話があったと思いますが、元々ですね、この鉄筋が入っていなかった施工不良の話ではなくてですね、このときはNEXCOの工事担当者から大島産業に対します工事のやり取りの中のメールの中に、その内容に著しい

  308. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) 工事は天神橋他六橋耐震補強工事、これ全体の工事の名前だ…

    ○副大臣(宮内秀樹君) 工事は天神橋他六橋耐震補強工事、これ全体の工事の名前だと思うんですけれども、その工事のことでございましてですね、これは発注者とそれから受注者、元請とのやり取りの中でスムーズにいっていないという、そういう一つの、確証とまでは言いませんけれども、メールのやり取りがあってですね、そのメールが私のところに届けられまして、その内容の一部がちょっと表現が行き過ぎているような表現がありま

  309. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) メールは、内容は保管しておりますけれども、NEXCOと…

    ○副大臣(宮内秀樹君) メールは、内容は保管しておりますけれども、NEXCOと大島産業との間のやり取りのことでございまして、私は第三者の立場でございますんで、やはり公表することは適当でないというふうに考えております。

  310. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) はい

    ○副大臣(宮内秀樹君) はい。コピーでございますけれども、あのときのメールを保管をいたしております。いろいろプライベートなお名前もたくさん出ておりますけれども、保管をしております。

  311. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えをいたします。  鉄筋が入っていなかったということとは全く別の、これも一年以上前のやり取りのときの話であります。  それと、その工事の内容がどうのこうのというようなことまでは私は直接は分かりませんけれども、その指示のやり取りがやはり乱暴な表現であったということは、これは見過ごしてはおけないんじゃないかなということであったものですから、事実関係を把握して、その上でし

  312. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えします

    ○副大臣(宮内秀樹君) お答えします。  存じ上げておりませんでした。  これは、一連のお話は、もうちょっと前の段階に国交省を通じてお話をしたわけでありまして、その後、少し時間がたって、その上でアポイントを入れていただきまして、それでお越しいただいたのが二十日でございます。

  313. 農林水産委員会

    ○副大臣(宮内秀樹君) この度、農林水産副大臣を拝命をいたしました宮内秀樹でご…

    ○副大臣(宮内秀樹君) この度、農林水産副大臣を拝命をいたしました宮内秀樹でございます。  野上大臣を先頭に、政務三役が力を合わせまして、農林水産業が力強く魅力的な産業となるよう、精いっぱい努力してまいります。  上月委員長を始め理事、委員各位の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

  314. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  今、その方がどういうお立場で、どういうお名前だったかということを私は持ち合わせておりませんので、ここでは正確なお答えができないということでございますけれども、私の議員会館に、国土交通省の道路局それからNEXCOの関係者ということで、お越しいただいて相談をいたしました。

  315. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えいたします

    ○宮内副大臣 お答えいたします。  外されたかどうかということが事実かどうかはよく把握しておりませんでしたけれども、NEXCOさんの、スムーズにこの工事が進捗するという、いろいろな判断のもとにその後の対応がとられたのではないかなというふうに私は思っております。

  316. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 謝罪をさせるのが目的では全くありませんで、私は当事者でありません…

    ○宮内副大臣 謝罪をさせるのが目的では全くありませんで、私は当事者でありませんので、メールを見て、一方的にそれが事実かどうかということは断定できないんだと思います。  しかしながら、そういうメールが来ていまして、しかもそれはCCで、ほかの方にも送るようなメールの内容になっていましたので、それは一方的ではないんじゃないかというふうな判断をしまして、いずれにしましても、そういうやりとりがスムーズにい

  317. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  そもそもこの件は、大島産業さんから私の事務所に対しまして、NEXCOの工事担当者から大島産業に対するメールによる指示の内容に著しいパワハラの表現が数々ありまして、そのメールを私のところに持ち込まれまして、そのことによって大島産業担当者がノイローゼになっているとの相談が持ち込まれたということでございます。  そのために、この事実関係の把握とスムーズな工事の進

  318. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 怒りを覚えるといいますか、大変残念なことであると思いますし、とに…

    ○宮内副大臣 怒りを覚えるといいますか、大変残念なことであると思いますし、とにかく工事がしっかりと完成をして国民の安全、安心が守られるということが第一でありますから、修正しなければいけないことであれば、すぐにしっかり修正をしていくということが何よりも大切だというふうに思っております。

  319. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  結果的に施工不良があったということは、ゆゆしき問題だというふうに思っております。ここは、発注元としっかり協議をして、補修して、また補償もすべきであるというふうに思っております。

  320. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  大島産業さんからパーティーの購入をしていただいたことはありません。

  321. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 メールを拝見して、そういう指摘をさせていただきました

    ○宮内副大臣 メールを拝見して、そういう指摘をさせていただきました。

  322. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 週刊誌の一方的な報道だと思っております

    ○宮内副大臣 週刊誌の一方的な報道だと思っております。全く金銭をいただいたりしたことはございません。

  323. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  代表発起人として御挨拶をさせていただいたというふうに記憶いたしております。

  324. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 選挙区のいろいろな支援者の方々からいろいろな御案内をいただくわけ…

    ○宮内副大臣 選挙区のいろいろな支援者の方々からいろいろな御案内をいただくわけでございますので、私としましても、日程が許す限り、さまざまなところにお顔出しさせていただいたり御挨拶をしております。その中で、その五十周年記念のパーティーにも行ったと思います。

  325. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 大島産業さんは私の選挙区にある会社でありまして、支援者でございます

    ○宮内副大臣 大島産業さんは私の選挙区にある会社でありまして、支援者でございます。人間関係はございました。特に、大島さん、宮内さんという普通の呼び名の関係でございまして、週刊誌報道は少しバイアスが入っているような気が私自身はいたしました。

  326. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 過去に裁判をしたことがあったということは把握しておりますけれども…

    ○宮内副大臣 過去に裁判をしたことがあったということは把握しておりますけれども、他の、何らかのペナルティーがあったとか、そういうことについては認識はしておりませんでした。

  327. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えいたします

    ○宮内副大臣 お答えいたします。  今回の施工不良の件とは別なのでございますけれども、この工事に関することにつきまして、二〇一九年の九月だったと思いますけれども、私のところで国土交通省の担当者とそれからNEXCOの担当者の方と御相談をしたことは事実でございます。

  328. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  いつという、今すぐに正確なことを、いつの時点かというのはすぐに記憶が浮かんでこないわけでありますけれども、週刊誌に報道で載った時点ということだったと思います。

  329. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 お答えをいたします

    ○宮内副大臣 お答えをいたします。  この件につきましては、報道のあった施工不良については全く承知をしておりませんでした。報道で知ったところでございます。

  330. 厚生労働委員会

    ○宮内副大臣 お答えいたします

    ○宮内副大臣 お答えいたします。  従業員数でございますか。(長妻委員「はい。お店の数と従業員数」と呼ぶ)GoToイートキャンペーン事業の参加飲食店の従業員で、事業者を通じて新型コロナウイルス感染の報告があった人数でよろしいですか。(長妻委員「これの二番。配付資料しているじゃない、一番最後のページ」と呼ぶ)  感染の報告があった人数は十一月九日時点で十五名、店舗数は十一店舗となっております。ま

  331. 農林水産委員会

    ○宮内副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命いたしました宮内秀樹でございます

    ○宮内副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命いたしました宮内秀樹でございます。  野上大臣を先頭に、政務三役、力を合わせまして、農林水産業が力強く魅力的な産業となるよう、精いっぱい努力をしてまいります。  高鳥委員長を始め委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  332. 内閣委員会

    ○宮内委員 まさにそういった観点からしっかり働いてもらいたいというふうに思って…

    ○宮内委員 まさにそういった観点からしっかり働いてもらいたいというふうに思っておりますが、しっかりと勤務をしていない職員ももしかしたら出てくるかもしれない。そのためには、何らかの制度上の、しっかりしていただきますよという制度を担保する必要があるというふうに思っております。  六十歳以上の職員につきましても人事評価を実施するというふうに聞いておりますが、どのような人事評価を考えていらっしゃるのか、

  333. 内閣委員会

    ○宮内委員 それでは、人事評価の結果がよくない職員、これは、ですから、先ほどち…

    ○宮内委員 それでは、人事評価の結果がよくない職員、これは、ですから、先ほどちょっと申し上げましたけれども、六十過ぎて、余り問題意識がなく、余り仕事をしていらっしゃらない、なのに、国家公務員はずっと雇ってくれるんですねみたいな考え方、そういう評価があるんだとすれば、そういう方々に対して、人事評価がよくない職員、これに対しては、こういうこともしっかりと制度として担保していますよということが必要だと思

  334. 内閣委員会

    ○宮内委員 よろしくお願いしたいと思います

    ○宮内委員 よろしくお願いしたいと思います。国民から理解をしていただく、その上で、経験に基づいていい仕事をして、国民にサービスを提供する、これだというふうに思いますので、よろしくお願いします。  今までの人事評価は、S、A、B、C、D、これは、日本人というのはやはりAとBばかりに集中しちゃうんだと思うんですね、どう考えても。余り特別な評価を出さないというようなことがどうしても結果的に行われるとい

  335. 国土交通委員会

    ○宮内委員 おはようございます

    ○宮内委員 おはようございます。  不要不急でない、重要な政府提出法案につきまして真剣に議論を行ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  さて、道路は、国民生活や経済活動の根幹でありまして、経済社会の状況の変化に対応してしっかり見直していくことが重要だというふうに考えております。  インフラというのは、もちろん、つくること、整備することは重要でありますけれども

  336. 国土交通委員会

    ○宮内委員 例えば、今、高速道路のETCというのはかなり定着して、非常に利便性…

    ○宮内委員 例えば、今、高速道路のETCというのはかなり定着して、非常に利便性が高まっていると思うんですね。  あれをつけるときにいろいろ議論があって、つけたけれども、最初は渋滞ができるような状況で、なかなかETCレーンを使う方が少なかったんですけれども、装置を車につけること、これを促進したわけですね。特に、トラック事業者の方々に付与する中で、どんどん普及することによって、このETCが普及をし、

  337. 国土交通委員会

    ○宮内委員 まさに、早く進めていただきたいという気持ちでございます

    ○宮内委員 まさに、早く進めていただきたいという気持ちでございます。電子データ化を全部完成すれば、ワンタッチでできる、こんなイメージだというふうに思いますので、一日も早くこれを進めていくということが法律改正した後は重要なことだと思いますけれども、法案では、成立後二年以内の施行に向けて準備をしているということですけれども、これはもっとスピードアップできないかというふうに思いますが、その点についていか

  338. 国土交通委員会

    ○宮内委員 ぜひ、一日も早い完成をということで、スピードアップをしていただけた…

    ○宮内委員 ぜひ、一日も早い完成をということで、スピードアップをしていただけたらありがたいというふうに思います。  先ほどもちょっと御答弁でも出ましたけれども、ETC二・〇という、もともと、ETCができた後、このETC自体に付加価値をつけようじゃないかと。いろいろなデータがETCから入ってくる、このビッグデータを活用して、それを逆にドライバーに返す、あるいは設置している例えば物流事業者に返すとい

  339. 国土交通委員会

    ○宮内委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います

    ○宮内委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。  ビッグデータをいかにして活用するのかというのは、これからまだまだ知恵が出る世界だというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  次に移ります。  災害時の迅速な道路啓開や災害復旧を行うための代行制度が拡充されたという点は評価をいたしておりますけれども、しかしながら、災害時の迅速な緊急輸送道路を確保する観点や、安全、景観

  340. 国土交通委員会

    ○宮内委員 ありがとうございます

    ○宮内委員 ありがとうございます。  まさに大臣がおっしゃられたように、電力事業者と考えを合わせながらしっかり進んでいく、その仕組みをどのように我々がつくっていくかというのが大切だというふうに思います。  今、電力事業者のお話が出ましたものですから、停電対策として、電線管理者による無電柱化、単独地中化も必要ではないかという議論もございました。また、電力事業者といたしまして、国や地方公共団体と同

  341. 内閣委員会

    ○宮内委員 やはり日本の国柄としてということも随分要素としてあるんじゃないかと…

    ○宮内委員 やはり日本の国柄としてということも随分要素としてあるんじゃないかと思うんですけれども、私も、日本の場合は、どちらかというと、民間の方が協力をしていただいて、国の施策に対して一つの一体感を持って進めていくということが、一つの効率的に物事が運べているということになるんじゃないかなというふうに思います。  いろいろな業界団体があって、業界団体が一つのまとまりを持って、そして政府の方針と一緒

  342. 国土交通委員会

    ○宮内委員 それでは、最後の一問とさせていただきたいと思います

    ○宮内委員 それでは、最後の一問とさせていただきたいと思います。  やはり、無電柱化法案ができても、年間七万本の電柱が新しく立っている、この中の約七割は宅地開発によるものということでございまして、宅地開発や土地区画整理事業を行う面開発事業者に対しましても何らかの指導や支援が必要と考えますが、いかがでございますか。

  343. 国土交通委員会

    ○宮内委員 具体的に、ぜひ力強く進めていっていただけたらありがたいと思います

    ○宮内委員 具体的に、ぜひ力強く進めていっていただけたらありがたいと思います。  どうもありがとうございました。

  344. 内閣委員会

    ○宮内委員 自由民主党の宮内秀樹でございます

    ○宮内委員 自由民主党の宮内秀樹でございます。ありがとうございます。  与党三人目の質問ということでございまして、少し質問がかぶるということもあろうかと思いますけれども、お答えの中で、少し踏み込んだ議論をさせていただけたらありがたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  さて、我が国全体として高齢化が進んでおります。私の地元におきましても、先生方皆さんもお感じだと

  345. 内閣委員会

    ○宮内委員 まさに同感でございまして、この制度を、制度として国民の方々に理解を…

    ○宮内委員 まさに同感でございまして、この制度を、制度として国民の方々に理解をしていただくということが大変重要なことだというふうに思っておるところでございます。  先ほども高木先生の方からもお話がありましたけれども、総定数との関係性でございます。六十歳以上の職員を継続して勤務をしていただくということになれば、総定数の関係上、新しく、新規に入省を希望する方を絞り込まなければいけないのではないかとい

  346. 内閣委員会

    ○宮内委員 しっかり御答弁をいただいたと思います

    ○宮内委員 しっかり御答弁をいただいたと思います。  国民の皆様方は、公務員に対するイメージなんですけれども、どうしても霞が関のお役人の方が公務員だ、国家公務員だというようなイメージが物すごく先行して行き渡っているようなところがあって、実は、公務員の数の圧倒的な割合は現場の方々でございまして、現場の事務、国民に対するサービス、このことを確実に、正確に、誠実にやっていただいているというのがまさに国

  347. 内閣委員会

    ○宮内委員 昭和四十五年に九十万人いた国家公務員の数が三十万人になったというこ…

    ○宮内委員 昭和四十五年に九十万人いた国家公務員の数が三十万人になったということで、もちろん、郵政の公社化とか、さまざまな独法とか国立大学とか等々を公務員の数から外したということもあるわけでございますけれども、公務員の数をずっと減らしてきたということは一つの現実だったというふうに思います。  そこで、今の国民の行政サービスに対するニーズに対して、しっかりとした数として対応できているかという先ほど

  348. 内閣委員会

    ○宮内委員 もちろん、難しい課題だと思いますし、そのことをどのような物差しでは…

    ○宮内委員 もちろん、難しい課題だと思いますし、そのことをどのような物差しではかるかというのは非常に難しいとは思うんですけれども、そういうそもそも論みたいなことも始めないと、国民の皆様方からの理解をいただけないということだというふうに思っております。  その意味においては、我が国の公務員数、国際的に比較した場合どうなんだろうか、この視点で少し考えてみるのも方法かなというふうに思います。  我が

  349. 内閣委員会

    ○宮内委員 そうなんですね

    ○宮内委員 そうなんですね。国際比較、先進国でございますけれども、フランスの九十人に対して日本が三十七人ということでありますから、かなり少ない。一概には言えないというお話がありましたから断定してはいけないとは思いますが、国際比較としても非常に少ないという状況なんですね。  国際的に比較して、日本は国民一人当たりの国家公務員数が少ない状況の中でも、国民へのサービスというのが成立している。基本的に、

  350. 内閣委員会

    ○宮内委員 力強い大臣の御答弁、ありがとうございました

    ○宮内委員 力強い大臣の御答弁、ありがとうございました。  この法案がこの国会で成立をし、そして、今御指摘のような人事評価制度、あるいは給与制度ももちろんそうでしょうけれども、それらのことがしっかりとこれから具体的に進んで決めていく、これを含めて国家公務員制度改革ということになろうかというふうに思いますので、国民に愛される国家公務員、そのための今回の制度改革だというふうに私は思っておりますので、