笠 浩史
りゅう ひろふみ
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)南関東
- 当選回数
- 9回
活動スコア
全期間提出法案
10件
- ⏳ 審議中国会法の一部を改正する法律案
第210回次 第1号 ・ 衆議院
議院運営
- ⏳ 審議中国会法の一部を改正する法律案
第210回次 第1号 ・ 参議院
第186回次 第33号 ・ 参議院
文教科学委員会
第186回次 第33号 ・ 衆議院
文部科学
第186回次 第16号 ・ 衆議院
文部科学
発言タイムライン
227件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会
○笠委員長 ただいまの小林史明君の動議に御異議ありませんか
○笠委員長 ただいまの小林史明君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○笠委員長 御異議なしと認めます
○笠委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に あべ 俊子君 五十嵐 清君 勝目 康君 加藤 鮎子君 小林 史明君 角田 秀穂君 うるま譲司君 丹野みどり君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
- 消費者問題に関する特別委員会
○笠委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○笠委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。 消費生活をめぐる諸課題に対処し、消費者の安全、安心の確保を図るため、消費者政策に求められる役割は非常に大きく、本委員会に課せられた使命は極めて重大であります。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます
- 文部科学委員会
○笠委員 是非その点はよろしくお願いを申し上げたいと思います
○笠委員 是非その点はよろしくお願いを申し上げたいと思います。 今、第六次の学校図書館図書整備等五か年計画、これは二〇二二年度から二〇二六年度の財政措置で、学校司書の配置が小中学校の図書館におおむね一・三校に一名配置ができる財政措置が取られております。 残念ながら、これも必ずしも学校図書館関係に使わなくてはならないというお金ではないので、それが目的に沿った形で使われていないという、そこはま
- 文部科学委員会
○笠委員 今局長おっしゃったんだけれども、やはりこれは自治体によってかなり差が…
○笠委員 今局長おっしゃったんだけれども、やはりこれは自治体によってかなり差があるんですよね、非常に前向きにしっかりと学校司書の配置も含めて取り組んでいるところと、全くそうではないところ。だから、私は、やはり改めてこのガイドラインについて現場への周知徹底というものを是非何らかの機会でやっていただきたいと思いますけれども、その点についてお答えください。
- 文部科学委員会
○笠委員 今大臣おっしゃったように、大変やはり大きな役割を担っている
○笠委員 今大臣おっしゃったように、大変やはり大きな役割を担っている。 これはもう大臣も御存じのとおり、司書教諭というのは必置で、必ず置かなければならないわけですけれども、学校司書は、先ほど申し上げたように、これがまだ義務とはなっていない、位置づけはできたものの。ただ、司書教諭は実際には、担任なども務めていて忙しくて、なかなか図書館業務まで手が回らないというのが実態でございまして、やはり学校司
- 文部科学委員会
○笠委員 時がたって、確かに、かつてよりは設備的にも充実した面もあるかと思います
○笠委員 時がたって、確かに、かつてよりは設備的にも充実した面もあるかと思います。 しかしながら、本当の意味で、今現場で、私どもが、先ほど申し上げたように、学校図書館法の一部改正、第六条において、司書教諭のほか、学校司書を初めて法律に位置づけて、二〇一五年に施行されましたわけですけれども、司書教諭と違って、これは必置ではなく努力義務ということで、なかなか、学校司書が全ての小中学校、高等学校に一
- 文部科学委員会
○笠委員 今回、無償化を一旦は、最近、やはり自治体の首長選挙などでも、この学校…
○笠委員 今回、無償化を一旦は、最近、やはり自治体の首長選挙などでも、この学校給食の無償化というのは結構公約になっているんですよね。それで、実際、やろうと思ったけれども、財政的な理由で断念をせざるを得ない。 あるいは、今回の調査でも、まだその後のちょっとフォローをできているかどうか分かりませんけれども、この調査時点では、続けたいけれどもなかなか難しいということで、今年度になってどうも中止をして
- 文部科学委員会
○笠委員 大臣、今、同時に、これは本当に物価が上がって食材費というものもかなり…
○笠委員 大臣、今、同時に、これは本当に物価が上がって食材費というものもかなり高騰してきている中で、今、ぎりぎりの状況で給食が提供されているという中で、ひょっとしたら、これから給食費というものを、やはり負担を上げなければならないというような状況にもなりかねない。 そういう中で、やはり子供たちが、もちろん、自らの選択として給食を食べないというお子さんがおられることも承知をしておりますけれども、し
- 文部科学委員会
○笠委員 おはようございます
○笠委員 おはようございます。立憲民主党の笠でございます。 今日は、主に学校図書館のことについて御質問したいと思うんですが、まず、それに先立って、一昨日、公立の小中学校の給食の無償化について、文科省の調査の結果が発表されました。一七年度のこの調査の、小中学校の無償化を行っている自治体が、七十六自治体から約七倍、五百四十七自治体ということで、全国の三割の自治体でこの無償化が行われているということ
- 文部科学委員会
○笠委員 ありがとうございます
○笠委員 ありがとうございます。 私どもも、超党派の議員連盟としても、しっかりとまたバックアップもしていきたいと思いますので、その点を、是非大臣が学校司書の、本当に一校一人、きちっとした形で勤務状況も改善をして配置ができるように、先頭に立っていただくことを期待を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○笠委員 数値として、しっかりと一校に一名という配置は大事なんですけれども、た…
○笠委員 数値として、しっかりと一校に一名という配置は大事なんですけれども、ただ、実は、専任の学校司書といってもそれは本当に様々で、一日しっかりと、本当に学校の先生と同じように学校司書の人が毎日きちっとおられる、そして仕事をされている、図書館にいるというようなところから、あるいは、複数のかけ持ちをしたり、あるいは一日に二時間程度しかいなかったり、週に一日、二日しか来なかったり、実は、実情というもの
- 文部科学委員会
○笠委員 将来的にきちっと一校に一名の専任の学校司書が配置をされるということは…
○笠委員 将来的にきちっと一校に一名の専任の学校司書が配置をされるということは、私はやはり望ましい姿だと思っております。 今度、二〇二七年度をまた初年度とする、今後、第七次の五か年計画を策定していくことになるわけですけれども、この次の計画の中で、やはり一校一名というような具体的な目標を掲げていくということで文科省として考えているのか、その点を伺いたいと思います。
- 文部科学委員会
○笠委員 先ほど申し上げましたように、学校司書は、子供と本、これをつなぐ大事な…
○笠委員 先ほど申し上げましたように、学校司書は、子供と本、これをつなぐ大事な役割、あるいは、ある意味では、今、第二の保健室と言われるように、不登校児童生徒が物すごく増えている中で、図書館には行くんだというお子さんもたくさんおられます。そういう意味では、そういったところで、やはりきちんと学校司書の方々がおられて、本当にそういった、児童生徒ときちっと、本をつなぐだけではなくて、人と人の関係というもの
- 政治改革に関する特別委員会
○笠委員 立憲民主党の笠浩史です
○笠委員 立憲民主党の笠浩史です。 立憲民主党は、令和のリクルート疑獄ともいうべき今回の自民党派閥の裏金事件を受け、岡田克也幹事長を本部長とする政治改革実行本部を立ち上げ、本気の政治改革実現に向けて議論を進めてまいりました。 自民党派閥の裏金事件、そしてこの問題についての自民党の対応は、国民の政治に対する信頼を根本から失わせる深刻な事態を招いています。もはや自民党だけの問題ではなくて、日本
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これより懇談に入ります
○笠小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時四十六分懇談に入る〕 〔午前十時五十分懇談を終わる〕
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 御異議なしと認めます
○笠小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十一分散会
- 議院運営委員会
○笠委員 令和六年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会…
○笠委員 令和六年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 令和六年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百二億円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五十一億一千二百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、令和六年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、吉永図書館長の説明を求めます。 ――――――――――――― 令和六年度国立国会図書館予定経費要求書(案) 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これにて懇談を閉じます
○笠小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、令和六年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 御異議なしと認めます
○笠小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、令和六年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、吉永図書館長の説明を求めます。
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これより懇談に入ります
○笠小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十一時二十九分懇談に入る〕 〔午前十一時三十三分懇談を終わる〕
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これにて懇談を閉じます
○笠小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、令和六年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 文部科学委員会
○笠委員 連携、連携と言うんだけれども、往々にして、やはり縦割りの中で必ず抜け…
○笠委員 連携、連携と言うんだけれども、往々にして、やはり縦割りの中で必ず抜けていくところがありますので。それとやはり、地方の自治体から、国との連携、国とのいろいろな施策の協力体制でいくときに、窓口がばらばらであったり、いろいろな形で、そういったところで、どこでどういうふうに考えていけばいいのかというような問題も出てきますので、やはり、今回、とにかく文科省がきちっと、文化庁が中心になって、しっかり
- 文部科学委員会
○笠委員 立憲民主党の笠でございます
○笠委員 立憲民主党の笠でございます。 今日は、こうして、委員外でもありますけれども、発言の機会を、質疑の機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。 先ほど来、柴山委員からもありましたように、この法律というのは、ちょうど、二〇一六年、平成二十八年に、十一月、日本語教育の推進議員連盟を超党派で立ち上げさせていただきました。当時は、勇退された河村建夫先生が会長で、我が党の中
- 文部科学委員会
○笠委員 本当にこれはかなりスピードアップをしながら、やはりいろいろな制度、で…
○笠委員 本当にこれはかなりスピードアップをしながら、やはりいろいろな制度、できたのはいいんだけれども、これが本当に根づいていくのか、あるいは、きちんとした形で、現場で働く教員の皆さん、あるいは、一番大事なのは、日本語を学びたいと思っている子供たちのために、あるいは様々なそういった需要に応えていくということが大事だと思っております。 二〇二二年の国際協力機構の調査研究の、二〇三〇、四〇年の外国
- 文部科学委員会
○笠委員 やはり、若い人に魅力ある仕事にするためには、待遇も含めて本当に改善を…
○笠委員 やはり、若い人に魅力ある仕事にするためには、待遇も含めて本当に改善をしていかないと、なかなか、例えば、日本語教師だけでは生活ができないとか、あるいは、先ほども指摘があったように、今、半分はボランティアの皆さんによって支えられている。あるいは、日本語教師の中でもまた非常勤の方が非常に多いわけですね。 そういった、これを本当に改善をしていくためには、やはり、もちろん研修などを通じてこれか
- 文部科学委員会
○笠委員 是非、もう少し、今おっしゃったことの方向性はいいんですけれども、やは…
○笠委員 是非、もう少し、今おっしゃったことの方向性はいいんですけれども、やはりきちんと、発信をするだけじゃなくて、例えば、国が本当にプラットフォームみたいなもので、お互いが、今、地方の自治体なんかでも、もちろん経済界でも、いろいろなところが、そういう非常に能力のある、しっかりとした質の高い日本語教師を求めている。そういったところはたくさんあるわけですから、一方で、ニーズは。だから、それを結びつけ
- 文部科学委員会
○笠委員 やはり今のオンライン化も含めた、いわゆるCBT化、こういったことも、…
○笠委員 やはり今のオンライン化も含めた、いわゆるCBT化、こういったことも、やはりこれは早くそういった制度も活用しながら、現実的には、四十七都道府県全て会場を設けてというようなことはなかなか難しいと思うので、ただ、今、沖縄県なんかは全くないという、試験会場もないというようなことで、今度、北海道は新たにきちんとやるということですけれども、そういったことも考えていただきたいと思います。 それと、
- 文部科学委員会
○笠委員 私も、かなり一定数おられると思います
○笠委員 私も、かなり一定数おられると思います。いろいろな、国から派遣をされて行っている方というのは、帰国した際に受験をする機会というものを得ることもできるかもしれませんけれども、なかなかやはりそういう環境にない、そういう環境を持てないという方もやはり今後出てくる可能性はあるので、是非、海外におられる日本語教師の方々の資格、受験機会の確保について、先ほどのオンライン化という、文科省の方でもこれから
- 文部科学委員会
○笠委員 やはり非常に、まずは制度設計をしっかりとやった上で、その周知というも…
○笠委員 やはり非常に、まずは制度設計をしっかりとやった上で、その周知というもの、そしてまた、そういったものを、特にやはり今の現場の皆様方から更にしっかりと意見を伺いながら、是非制度設計をしていただきたいというふうに思っております。 次に、非常に、先ほどもありましたように、地域間格差ですね。 やはり、どこにいても日本語を学ぶことができる、あるいはそういったアクセスができるようにいかにしてい
- 文部科学委員会
○笠委員 是非いろいろな形で、やはり地方の自治体も、非常にこういう状況を受け止…
○笠委員 是非いろいろな形で、やはり地方の自治体も、非常にこういう状況を受け止めて、これからやはり自分たちもいろいろな形で取り組んでいこうという動きも出ておりますので、やはり国が、一定の支援、これをやっていくことが大事だと思いますので、地域間格差というものが生まれないように、誰もがどこでもアクセスができる状況を、しっかりとやはりこの機会にこれから推進をしていただきたいと思います。 我々議連がま
- 文部科学委員会
○笠委員 今、夜間中学、非常に、日本語を学びたいという外国人の方々、お子さんも…
○笠委員 今、夜間中学、非常に、日本語を学びたいという外国人の方々、お子さんも含めて多いんですよね。今、学齢期の子供さんも受け入れることができるようにもなっておりますし。ただ、現場は大変です、日本語をやはり教えるという。 ですから、私は、やはり日本語教師の、今、小学校、あるいは中学校、夜間中学も含めて、小中高等学校は認定日本語教育機関の今回の制度では対象とはなっておりません。しかしながら、国家
- 文部科学委員会
○笠委員 本当に、先ほど私、申し上げたんですけれども、今、日本語の特別の資格を…
○笠委員 本当に、先ほど私、申し上げたんですけれども、今、日本語の特別の資格を、今度、登録日本語教員ということでせっかく資格をもって質を担保するわけですから、やはりそういった方々がもっと学校の現場に入っていって、そして先生方のサポートをしながら、あるいは、日本語の、教えることができる、そのいろいろな、様々な能力をしっかりと展開、発揮をしてもらえるような仕組みをつくっていく必要があるということは本当
- 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 今、ニーズがちょっと分からない、あるいはまだ把握できていないという…
○笠分科員 今、ニーズがちょっと分からない、あるいはまだ把握できていないという話がありましたけれども、令和二年の国勢調査、全国調査、大規模調査、これがちょうど昨年の五月二十七日に公表されました。この国勢調査で初めて、これは我々、委員会でもう何度も大臣にも迫ってきたんだけれども、最終学歴に関する自己申告制の回答項目に小学校というのが初めて加えられた国勢調査だったわけです。このことによって、これを約八
- 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 今あったように、もうニーズはあるんだということを前提にしながら、こ…
○笠分科員 今あったように、もうニーズはあるんだということを前提にしながら、これからいろいろな設置へ向けた調査をするときに、もちろん、県で一校しかなければ、どの辺に学校を開設すれば一番通いやすいのかとか、いろいろなことのための調査というのはやはり必要だけれども、ニーズがあるかないかというよりも、もう一つ先へ進めて、ニーズはあるということを前提に、しっかりと各都道府県とも話し合いながら、やはりある程
- 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 今、局長、お話があったんだけれども、やはりもう少し、本当にこれから…
○笠分科員 今、局長、お話があったんだけれども、やはりもう少し、本当にこれから数年で開校へ向けた決定をさせる、してもらうというのであれば、もう一つ踏み込んだ対策というもの、これはまた予算も伴うものも含めて、そう夜間中学の予算というのは変わっていないから、もうちょっと少し魂を入れてやっていただきたいというふうに思いますし、そのためのやはりリーダーシップを大臣にはお願いを申し上げたいと思います。
- 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 恐らく実態はもっと多いのではないかというふうに思います
○笠分科員 恐らく実態はもっと多いのではないかというふうに思います。なかなかこれを把握するというのはそう簡単ではないかもしれないけれども、この不登校対策というのに本腰を入れるためには、一方で実態がどうなっているのかということも、やはりいろいろと今まで以上に意識を持ってしっかりと把握をしていただきたいというふうに思います。 それで、不登校のいろいろな、私も義務教育の確保法を作るに当たって、当時、
- 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 多様な教育の場をということを私たちは推進をする立場からいうと、やは…
○笠分科員 多様な教育の場をということを私たちは推進をする立場からいうと、やはりそういう、ちょっと精神的にも負担になる子もいる、あるいは保護者もいる、そういったことについては、もちろんこれは国が一律にこうしなさいということは言えません。けれども、そういったことを、大臣なり、多様な教育機会というものを、きちんと子供たちが安心して活用できるような環境をつくっていくのは、やはり我々の役割だと思いますので
- 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 大臣には是非、今日、夜間中学と、今、高等学校の受験の機会について若…
○笠分科員 大臣には是非、今日、夜間中学と、今、高等学校の受験の機会について若干触れさせていただきましたけれども、いずれにしても、人づくり、いろいろな形で、やはり子供政策が大事だ。それは、子供を産み育てやすい環境をつくることと、やはり、生まれてきた子供たちが将来担い手として成長してもらう、その環境を誰一人取り残すことなくしっかりとつくっていくのは政治の一番の責任だと思いますので、そういった思いで我
- 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 永岡大臣、お疲れさまです
○笠分科員 永岡大臣、お疲れさまです。 立憲民主党の笠でございます。 今日は、ちょっと夜間中学等々の多様な学びの機会、教育の機会の確保について、幾つか質問させていただきたいと思います。 私も、実は二〇一三年、当時文科委員会の野党の筆頭理事として、十一月十九日に足立区立の第四中学校を委員会で視察をいたしました。当時は小渕さんが委員長で、たしか萩生田さんが与党の筆頭理事で、萩生田さんと二人
- 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 大臣、私が伺いたいのは、五年間で全て設置するということなんだから、…
○笠分科員 大臣、私が伺いたいのは、五年間で全て設置するということなんだから、大臣としては、今の状況じゃなくて、いつまでに設置をするのか。例えば、現在、夜間中学の開校を決定したと公表している地域が十一県ございます。五年間でということになると、先ほど申し上げたように、令和八年度の開校を目指すということなのか、それとも、開校は九年とか十年にずれ込むけれども、少なくとも、いつまでに開校を決定する、そのこ
- 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 大臣、不登校の学齢の生徒については、今、特例校として夜中、特例校と…
○笠分科員 大臣、不登校の学齢の生徒については、今、特例校として夜中、特例校という形でのケースも出てきています。ただ、それはそれで私は選択肢としてあっていいんだけれども、やはりフリースクールなどのように、原籍校のままで夜中で学ぶことがあってもいいんじゃないか。 これは、たしか文科省の事業で、カタリバと足立四中の取組、カタリバのような組織の協力を得るような形でもいいし、あるいは教育委員会などにコ
- 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 いろいろ分かるんだけれども、先ほどから、やはり、局長、教育委員会に…
○笠分科員 いろいろ分かるんだけれども、先ほどから、やはり、局長、教育委員会に積極的に促していく、促していくばかりで、不登校の、今回の夜間中学の実態調査でも、学齢生徒の受入れについては、まだ夜中の八割近くが検討していないということなんですよね。それは、受け入れたくないんじゃないんですよ。やはり、受け入れるということはそれなりに大変なんですよ。それなりの特別の措置を、もちろん教育委員会が主体的にやっ
- 決算行政監視委員会第二分科会
○笠分科員 ちょっと残念な答弁です
○笠分科員 ちょっと残念な答弁です。 現在、十六県、政令市の四市はまだ具体的な検討すら行われていないと。この理由をどういうふうに分析をされておりますか。
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これより懇談に入ります
○笠小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時四十七分懇談に入る〕 〔午前十時五十分懇談を終わる〕
- 議院運営委員会
○笠委員 令和五年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会…
○笠委員 令和五年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 令和五年度の国立国会図書館の予定経費要求額は百九十八億七千四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五十七億七千万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第2号)に計上されました所蔵資料のデジタル・アーカイブ整備に関す
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします
○笠小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、令和五年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、吉永図書館長の説明を求めます。 ――――――――――――― 令和五年度国立国会図書館予定経費要求書(案) 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 これにて懇談を閉じます
○笠小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、令和五年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 議院運営委員会図書館運営小委員会
○笠小委員長 御異議なしと認めます
○笠小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十一分散会
- 議院運営委員会国会法改正等及び国会改革に関する小委員会
○笠小委員 今日は、国会法の一部を改正する法律案の要綱をお手元に配付させていた…
○笠小委員 今日は、国会法の一部を改正する法律案の要綱をお手元に配付させていただいております。 私ども野党で、十月三日、召集日に、憲法五十三条に基づいて臨時国会の召集を要求したときに、今年もそうでございましたけれども、なかなか内閣に応じていただけない、かなり遅いタイミングになるということで、それはやはり期限が定められていないということが一番の大きな問題点ではないかということで、国会法を改正して
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、長島昭久君を委員長に推薦いたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 文部科学委員会
○笠委員 いずれにしても、こども家庭庁もできて、文科省と一緒に、連携をしながら…
○笠委員 いずれにしても、こども家庭庁もできて、文科省と一緒に、連携をしながらこのいじめの問題をしっかりと対応していくということですけれども、やはり、組織がばらばらになったこのマイナスの点が出ないような形で、しっかりと文部科学大臣が一義的な責任を果たしながら、しかし、そういった現場の、本当に、教育委員会、学校、そして保護者の皆さん方の間に立って、中立的な立場からいろいろな介入あるいは対応ができるよ
- 文部科学委員会
○笠委員 第三者の、中立の立場で対応していく人材あるいはその機関等々を恐らく学…
○笠委員 第三者の、中立の立場で対応していく人材あるいはその機関等々を恐らく学校や教育委員会の方も必要としており、文科省の方でも、スクールローヤーに対する、これを設置を、配置をしていくための取組などをされていることも私も承知をしているんですけれども、やはりなかなか、スクールローヤーを常設で配置するというのは、費用の面でも、様々な形でまだハードルが高いところもあろうかと思いますし、そういったことを自
- 文部科学委員会
○笠委員 今私が伺ったのは、これはちょっと、私も報道であれなんですけれども、だ…
○笠委員 今私が伺ったのは、これはちょっと、私も報道であれなんですけれども、だから大臣にあれする必要はないのかも、確認、今の段階でしても難しいのかもしれませんけれども、校長先生が、学校に例えば子供に来るなというようなことを本当に、これは出席の停止の措置があるのと、あと、もっと大変な状況というか、危害を加えるようなそういう重大な事態を迎えたときには、これは警察も介入しなければならないわけで、やはり、
- 文部科学委員会
○笠委員 そして、この調査の中で、実際に子供たちが、自分がいじめに遭ったときに…
○笠委員 そして、この調査の中で、実際に子供たちが、自分がいじめに遭ったときに、もし遭った場合に、加害者に、いじめを行った子に対してどうしてほしいのかというような問いがあるわけですね。それについて、反省して謝ってほしいというのが約七割なんですね、六八・三%。そして、先生、親が注意してほしいというのが二二・六%、教室に入らないようにしてほしいというのは僅か四・九%ということで、子供の多くは、何か罰則
- 文部科学委員会
○笠委員 今の、いわゆるそういう調査、もっと生の、子供たちの、例えば、御紹介し…
○笠委員 今の、いわゆるそういう調査、もっと生の、子供たちの、例えば、御紹介しますけれども、今回、やはり、小中高三万人も調査をするってことは大変なことですよ、一人で。 ただ、その中で、例えば、九割の子供たちが、いわゆる、これは我々の責任でもあるわけだけれども、いじめ防止対策推進法というのを知らない。保護者の方も恐らく知らない方が多いと思うんですね。でも、これはやはり、文科省の例えばガイドライン
- 文部科学委員会
○笠委員 実は私も、かなり以前に、馳元文科大臣からちょっと紹介を受けて、今知事…
○笠委員 実は私も、かなり以前に、馳元文科大臣からちょっと紹介を受けて、今知事になられましたけれども、時折意見交換もさせていただいているんですけれども、なかなかこういう調査というのはないんですよね。 そして、この森田さん御自身が、やはり、息子さんがいじめられ、自傷行為に及ぶほどに、埼玉の方でそういった実際に被害に遭われた、いじめられたお子さんの保護者の立場だということもあって、二〇二〇年に市民
- 文部科学委員会
○笠委員 また次に、大臣、NPO法人のプロテクトチルドレンの森田さんという代表…
○笠委員 また次に、大臣、NPO法人のプロテクトチルドレンの森田さんという代表を御存じでしょうか。また、この森田さんが、今年の一月から二月にかけて、全国約三万人の小中高生を対象に、いじめ問題に関するアンケート調査、あるいは、昨年、教育委員会、教職員アンケート調査というものを行っておられますけれども、一部報道でも取り上げられていますけれども、この調査結果などについて御覧になったことがあるか、お答えく
- 文部科学委員会
○笠委員 大臣、重大事態が発生したときに、まず文科大臣が知らんぷりしたり、そう…
○笠委員 大臣、重大事態が発生したときに、まず文科大臣が知らんぷりしたり、そういう全く指導助言を行わないということは、私は考えられないと思っているんですけれども、何か、非常にちょっと、どこに本当の権限があるのか、あるいは責任があるのかというところが曖昧になると、やはり現場は非常に混乱すると思うんですよね。 そういう意味でも、やはり、そういったことは間違いなくないんだというようなことを、きちっと
- 文部科学委員会
○笠委員 大臣、今の前段だけでいいんですよ
○笠委員 大臣、今の前段だけでいいんですよ。大臣がいじめ問題の最高責任者だ、一義的にはしっかりと責任者だということでよろしいですよね。(末松国務大臣「それはそうです」と呼ぶ)はい。 それで、今日は内閣府の方にも伺いたいんですけれども、学校内で起きた、ただ、重大事態の対応については、こども家庭庁もこれは関与をしていくという中で、こども家庭庁の担当大臣は、この重大事態への対応で文部科学大臣に勧告で
- 文部科学委員会
○笠委員 私は、何か、重ねて、屋上屋を重ねるような形でやれということではなくて…
○笠委員 私は、何か、重ねて、屋上屋を重ねるような形でやれということではなくて、このコロナを振り返ったときに、やはり学校の一斉休業というのは、これはもう大変大きかった。これは、恐らくは大臣も、もう一斉休業というのはあり得ないと。ただ、あのときの判断は、仕方ないです、それは未知なるウイルスですから。 だから、それを私がけしからぬとか駄目だとか言うことじゃなくて、しかし、これを、三か月に及んだその
- 文部科学委員会
○笠委員 今大臣おっしゃったように、確かに、このコロナ禍の中で自殺する子供たち…
○笠委員 今大臣おっしゃったように、確かに、このコロナ禍の中で自殺する子供たちの数、あるいは不登校の数も、これも増えているというような、これはやはりいろいろな背景があると思います。特にまた、そういった中で、子供たちは、あるいは学校の先生もそうですけれども、特に、一斉休業された際には、保護者の方々のいろいろなストレスや負担というものも、他方、やはりこういった面もいろいろな影響が出ているわけですけれど
- 文部科学委員会
○笠委員 今、コロナの影響で一時的に、在留邦人の方、ちょっと減っていますけれど…
○笠委員 今、コロナの影響で一時的に、在留邦人の方、ちょっと減っていますけれども、またこれは一気に多分増えていくと思うんですね。やはり、そのときに駐在員の方が安心して子供たちを海外に帯同させる、そのためには、やはり在外教育施設の充実というもの、この環境整備というものが極めて重要だという認識を持っておりますので、是非、大臣におかれましては、外務大臣と連携をして、海外の子供たちが安心して学ぶことができ
- 文部科学委員会
○笠委員 おはようございます
○笠委員 おはようございます。立憲民主党、笠でございます。 まず、今日、この質疑の後に、在外教育施設における教育の振興に関する法律案が委員長より提案をされるという予定でございますけれども、この法律では、政府として、文部科学大臣と外務大臣が基本方針を定めることになっておりますけれども、どのような基本方針を作るのかについて大臣にお答えをいただきたいと思います。もちろん、法案が成立した後ですけれども
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 時間が参りましたので終わらせていただきたいと思いますけれども、委員長…
○笠委員 時間が参りましたので終わらせていただきたいと思いますけれども、委員長、是非、今のこの特定失踪者の家族の皆様方と総理の面会、当委員会としてもしっかりと総理に、岸田総理にそういった要請をすべくお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 今日は、本当に参考人の皆様方、ありがとうございました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 ありがとうございました
○笠委員 ありがとうございました。 今、本当に、バイデン大統領が初めて来日をするということ、そして、先般、韓国でまさに文政権から尹政権に替わったということで、この拉致問題解決のために、日本と米国、そして韓国、やはりこの協力というのは非常に、連携というのが大事になってくると思いますけれども、西岡参考人と李参考人に伺いたいんですが、韓国が今度尹政権に替わったということで、これで、この拉致問題の進展
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 西岡参考人にもう一点伺いたいと思います
○笠委員 西岡参考人にもう一点伺いたいと思います。 先ほど、いわゆるコロナ、今、二百二十四万人とも二百四十万人とも言われますけれども、それで六十五人ぐらいしか亡くなっていないというのはまさに少な過ぎて、どこまでを信用すればいいのかと私も非常に疑念があるわけですけれども、ただ、参考人がおっしゃっていた、今、六重苦という中の二番目にコロナの蔓延、そして六番目に住民と幹部の不満と反体制勢力活動という
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 それでは、特定失踪者問題調査会の村尾幹事長に伺いたいんですが、先ほど…
○笠委員 それでは、特定失踪者問題調査会の村尾幹事長に伺いたいんですが、先ほど、とにかく総理に家族会の皆様方と会ってほしいというお話がありました。 これは、なぜ会わないのかというのを端的に、どういうふうに思われているかということをお述べいただきたいと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 立憲民主党の笠でございます
○笠委員 立憲民主党の笠でございます。 今日は、四名の参考人の皆さん、本当にお忙しい中おいでいただき、また、貴重な御意見等々をいただいたことを、まずもって心より感謝を申し上げます。 まず、早速質問に入りたいわけですけれども、横田拓也さんも、本当に、家族会の代表に就任をされて、また、いろいろな思いを持って活動されていると思います。 先ほど、岸田総理に対して、やはり本当にメッセージを、直接
- 文部科学委員会
○笠委員 大臣、少人数学級、やらないといけない、これだって、でも、中学三年生ま…
○笠委員 大臣、少人数学級、やらないといけない、これだって、でも、中学三年生まで終わるのに何年かかるんですかという話なんです。一気に、私もよく経験しているから、本当はもっと教職員を増やしたい、定数改善したいけれども、それは遅々として、なかなか財務省相手に進んでいくことができないという現実がある。教育予算を思い切って増やしていけるのかというと、その点もいろいろな壁はある。 しかし、やはり、もう待
- 文部科学委員会
○笠委員 お疲れさまです
○笠委員 お疲れさまです。立憲民主党、笠でございます。 大臣、先ほど、午前中の最後に、同じ会派の牧委員の方と、発展的に今回解消するというような議論、私も実はこのことを一番、本当になぜ発展的な解消なのかということが非常にひっかかっていまして、いろいろともうその理由は伺いません、先ほどおっしゃっていたので。 一言で言うと、もはや、当初の、制度を創設をした、あるいは教員の十年ごとの免許制度をスタ
- 文部科学委員会
○笠委員 いや、大臣、私が聞いているのは、教員免許制は役割を終えたんですよ
○笠委員 いや、大臣、私が聞いているのは、教員免許制は役割を終えたんですよ。研修の充実というのは、これは常にやっていかないといけない、時代に合わせて。別に今回限りじゃないです。それはもう既に地方の自治体なんかでも、教育委員会なんかでも、それぞれ頑張ってやっているところが多いです、はっきり言えば国より早く。そういった皆さん、もう現場を預かっているわけだから。 だから、今回、わざわざ発展的な解消と
- 文部科学委員会
○笠委員 大臣は今、いい方の数字だけおっしゃったんだけれども、やはり、今ちょう…
○笠委員 大臣は今、いい方の数字だけおっしゃったんだけれども、やはり、今ちょうどそこは数字をおっしゃらなかったんだけれども、総合的な満足度というのは、満足三・七%、やや満足一五・四%、合わせても二割弱。そして、一番大事なのは、受講した講習が現在の教育現場で役立っているか。役立っている七・二%、やや役立っているが二六%。つまりは三割程度なんです。もちろんゼロじゃありません。 そういう意味でいうと
- 文部科学委員会
○笠委員 今の働き改革については、ちょっと後ほど、また改めて伺わせていただきた…
○笠委員 今の働き改革については、ちょっと後ほど、また改めて伺わせていただきたいと思いますけれども。 今回のこの改正によって、いろいろ、るるおっしゃっておるんだけれども、現場の先生方とやはりお話をすると、また何か、もう今でもいろいろな研修システム、履歴なんかのことも、やっているところはやっているんですよ、自治体。多分、四分の三ぐらいの教育委員会はやっているんじゃないですかね、そういったことをも
- 文部科学委員会
○笠委員 今局長おっしゃったけれども、先ほど申し上げたように、もう既に、例えば…
○笠委員 今局長おっしゃったけれども、先ほど申し上げたように、もう既に、例えば、私なんかも川崎であったりするわけですけれども、東京都もそうでしょう、恐らく、もうかなりのシステムで、きちっとそういった履歴あるいは管理システムってできています。だから、そこにまた加えて何かをやれとか、そういったことではやはり全くないんですよ、だからそれは安心してくださいと。発展的な解消みたいなことを言うから、何かまた負
- 文部科学委員会
○笠委員 それと、これもちょっと午前中確認されていましたけれども、私の方からも…
○笠委員 それと、これもちょっと午前中確認されていましたけれども、私の方からも改めて確認をしておきたいんですけれども、先般の参考人質疑の中で、幾つかの懸念の中で、やはりこの研修等に関する記録の義務化ということが、これが管理、統制のためではなくて、しっかり教員自らが主体的、自律的に学びが続けられるようにすることを目的としているんだということ、それでいいのかどうか。 それともう一点は、そのことに伴
- 文部科学委員会
○笠委員 研修を受けた結果、それぞれの教師、教員が能力を磨き、また発揮をし、ス…
○笠委員 研修を受けた結果、それぞれの教師、教員が能力を磨き、また発揮をし、スキルをアップしていくということを評価することは、これは当然だと思いますけれども、研修自体を受けたのかどうなのかということが直接の評価につながるということではないということを今明確におっしゃったので、そのことはしっかりと受け止めておきたいというふうに思います。 それと、今回の公立の小中学校、公立の教員に対する研修ですけ
- 文部科学委員会
○笠委員 こういった方々も、本当に大事な、学校の中ではチームのメンバーの一員で…
○笠委員 こういった方々も、本当に大事な、学校の中ではチームのメンバーの一員でございますし、子供たちと向き合う直接の立場で、これはもう本当に正規か非正規かという枠ではなくて、しっかりお一人お一人がやはり研修しながら自らを高めていくことができる環境だけはしっかりと目配りしながら、国としても支援をしていただきたいと思います。 それともう一点、今回、私立と国立の教員は、これはまた対象になっていないと
- 文部科学委員会
○笠委員 今大臣がおっしゃったこと、いろいろなものが今、そのとおりだとは思います
○笠委員 今大臣がおっしゃったこと、いろいろなものが今、そのとおりだとは思います。 どうしても、私も多くの教員の方々とおつき合いがありますけれども、やはり皆さん、とにかく一生懸命な先生ほど、どうしても長時間労働になってしまうんですね。やはり手を抜くことができないわけですよ。頑張って、そして使命感を持って、一生懸命に頑張られるから、例えば、学校から帰った後、自宅に帰ってからもまた授業の準備などを
- 文部科学委員会
○笠委員 その点もよろしくお願いしたいと思います
○笠委員 その点もよろしくお願いしたいと思います。 大臣、それでは、ちょっと働き方改革の話に少し戻りたいんですけれども、とにかく忙し過ぎるということで、やはり、子供たちが笑顔で学んでいくためには先生方が元気じゃないといけないし、先生方がゆとりがなければ子供たちもゆとりはできません。 そういった中で、本当にこの長時間労働、今に始まったことじゃなくて、これはずっともう常態化していると思うんです
- 文部科学委員会
○笠委員 大臣、遅いと思う、それじゃ
○笠委員 大臣、遅いと思う、それじゃ。これ、勤務実態調査、傾向は変わらないですって。 先ほど、確かに、今文科省の方でも、二〇二〇年度教育委員会における学校の働き方改革のための取組状況調査、若干の改善はしていますよ。しかし、令和二年に指針で上限を決めましたよね。一か月の時間外の在校等時間というのが四十五時間以内、一年間で三百六十時間以内ということで上限を決めたけれども、小学校で四七・三%、中学校
- 文部科学委員会
○笠委員 今の特殊性、職務としての特殊性、そして勤務様態の特殊性、これが勤務時…
○笠委員 今の特殊性、職務としての特殊性、そして勤務様態の特殊性、これが勤務時間管理になじまないということで、おっしゃったように、労働基準法上の時間外労働が適用されていないわけです。 やはり、こういった、本当に全く他の職業とは違った形で特別に扱われるべき専門職として位置づけられていることが、この制度が始まったときには一定の意義があったこととは思いますけれども、やはり半世紀ですからね、大臣さっき
- 文部科学委員会
○笠委員 局長、二〇〇六年までやらなかったと
○笠委員 局長、二〇〇六年までやらなかったと。今言われている二〇一六年の前が、ちょうど十年前、この二〇〇六年調査というのが、本当に、四十年ぶりに行われた調査だったんだけれども、そのときにも、もう既に、持ち帰りの残業を含まず、たしか、多分、四十二時間ぐらいの残業、月のですね。 一九六六年、昭和四十一年当時、月に八時間であったものが、これが四十年たって、四十二時間というようなところまで残業が増えて
- 文部科学委員会
○笠委員 全体として九千億円、あるいは、別の方が試算したところで、一兆円を少し…
○笠委員 全体として九千億円、あるいは、別の方が試算したところで、一兆円を少し超えるんじゃないか。それは、実際やれば、いろいろなあれですけれども、一兆円前後のやはり予算が必要になってくる。そして、国としては三分の一だけれども、都道府県の、この県費負担という部分にも影響が出てくるので、これは確かに大きな見直しにはなると思います。 ただ、やはり、大臣、先ほど令和四年度の、今度、勤務実態状況調査を八
- 文部科学委員会
○笠委員 立憲民主党、笠でございます
○笠委員 立憲民主党、笠でございます。 今日は、末松大臣とは初めて質疑を行うということで、先般も大臣の所信を伺って、大きな思いは一緒だなというふうに思っております。 そこで、まず最初に、大臣が所属しております今の岸田政権、岸田総理自身も、よく、この前の施政方針演説で、我が国の人への投資は、他国に比して大きく後塵を拝しているというようなことをおっしゃっております。 つまり、人への投資、私
- 文部科学委員会
○笠委員 それは本当に、もう、すぐ新年度ですから、きちんとした形で周知をしてく…
○笠委員 それは本当に、もう、すぐ新年度ですから、きちんとした形で周知をしてください。つまりは、きちんと裁判員として裁判に参加をしたとしても、今ありました、欠席扱いにすることはない、あるいは、それぞれの学校によって、必要であれば補習等々のきちっとした形での対応をするということで、局長、よろしいですね。そして、近く通知を出すということで。
- 文部科学委員会
○笠委員 本当に、前回調査でも今回でもそうだけれども、なかなか実際には施設を新…
○笠委員 本当に、前回調査でも今回でもそうだけれども、なかなか実際には施設を新たに造ったり大幅な改修ができないから、今、先ほども大臣おっしゃったように、いろいろ、間仕切りをしたり、あるいは、理科教室、図書教室、そういうところを使ったり、私も行ったことがあるけれども、カーテンで区切られたり、そういった実は対応している、授業に支障が出るケース、これが、前回が七千二百余り、今回もまだ七千百ぐらいあって、
- 文部科学委員会
○笠委員 是非よろしくお願いをいたします
○笠委員 是非よろしくお願いをいたします。 若いときに、もしこういった裁判員に選ばれるようなときに、それを経験ができれば、やはり将来のこの国の担い手としての自覚あるいは責任、様々、そういった意味においても非常にいい機会であり、そういった、ある意味では主権者としての意識を培っていくということからしても、もし可能であれば、やはりそういったものを引き受けて、積極的に参加をしてもらえるような意識を若い
- 文部科学委員会
○笠委員 法務省が、これはちょっと古いんですけれども、平成二十五年度に、法教育…
○笠委員 法務省が、これはちょっと古いんですけれども、平成二十五年度に、法教育の実践状況ということについての調査研究、これはまた近々やるらしいんですけれども、そのときに、学校、法律家と、これは裁判官、検察官、弁護士等々ですけれども、それと連携した教育を行っているかどうかということで、その時点でも連携していないという回答が最も多くて、これが六〇%以上にも上っていて、連携でも一番多いのは、やはり身近な
- 文部科学委員会
○笠委員 私が今、あえて大臣に確認したのは、予算委員会なんかでこのことを聞かれ…
○笠委員 私が今、あえて大臣に確認したのは、予算委員会なんかでこのことを聞かれたときに、どうも何か、岸田総理自身が、オフJTの話を持ち出したりとか、十兆円の大学ファンドの話を持ち出したりとか。本来であれば、本当に誰一人、後ほどまた議論させていただきますけれども、取り残すことがない。 やはり今、日本のこの人口減少、超少子高齢化、これはもう国家の安全保障です、本当に、関わる問題です。やはり、もはや
- 文部科学委員会
○笠委員 是非、今ちょっと直接的にはお答えになっていませんけれども、本当に、消…
○笠委員 是非、今ちょっと直接的にはお答えになっていませんけれども、本当に、消費税、目的税がいいのか、あるいは教育国債的なものがいいのか、やはり、ある意味では財源の確保ということも、またこれは別の機会に改めて議論をさせていただきたいというふうに思います。 それで、一番大事なことは、先ほど、この少子化の中で、将来の担い手の子供たち、これが減っているわけですから、やはり、大臣も常におっしゃっている
- 文部科学委員会
○笠委員 大臣、それは工夫次第なんです
○笠委員 大臣、それは工夫次第なんです。一々一々、一人一人の子供がどうだということまでの悉皆をやる必要はないんですよ。ただ、もう今、都道府県ごとに計画を作らせているわけでしょう。その計画すらができていないところがあるわけじゃないですか。学校の施設に関する責任はその都道府県の教育委員会にきちっと聞けばいいわけで、個々の学校でどういうふうに仕切るんだどうだということじゃなくね。ですから、細かいやつは別
- 文部科学委員会
○笠委員 三分の一から国庫補助を二分の一に引き上げるなど、そのことを今取組をや…
○笠委員 三分の一から国庫補助を二分の一に引き上げるなど、そのことを今取組をやっているのは分かっているんです。ただ、今回の調査でも、今、令和六年度までに解消が計画されているのは九百六十九室、僅か二六%ということが分かっているんですよ。ねえ、大臣、もう、すぐですよ、令和六年度って。 今それだけの見通しが立っていないということは、例えば、じゃ、本当に新設の学校を造るのであれば、これが財源的な問題な
- 文部科学委員会
○笠委員 今いろいろな取組が確かに進んでいるわけですけれども、今、特例制度の話…
○笠委員 今いろいろな取組が確かに進んでいるわけですけれども、今、特例制度の話もございましたけれども、これからは本当に大胆に、授業時間の弾力化あるいは学年を超えた学び、小学校であれば六年間の中で、例えば算数はなかなか三年生、四年生の段階で難しくなっているけれども、あるいは国語、社会は物足りないとか、いろいろなそれぞれの子供たちの能力に応じた形での学習機会をどう確保していくのか、一人一人にきめの細か
- 文部科学委員会
○笠委員 今年度中ということは、もうあとこの一か月以内ということなので、それは…
○笠委員 今年度中ということは、もうあとこの一か月以内ということなので、それは迅速にお願いをしたいと思います。 それと同時に、この四月からいわゆる新しい学習指導要領ということで、恐らくは、この法教育の充実については、高等学校の公民分野の新しい科目になる公共の中で指導をしていくことになるんじゃないかと思います。 ただ、制度がどうですよということよりも、これはやはり、教員の方々の、特に担当する
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 今大臣おっしゃったのは、多分、二〇一七年に行われた、民間の一般社団…
○笠分科員 今大臣おっしゃったのは、多分、二〇一七年に行われた、民間の一般社団法人の裁判員ネットが、若者ということで、高校生じゃないんだけれども、東京都内の、十八歳から二十五歳を対象にして、大学生が多かったと思うんですけれども。その中でも、裁判員になりたいかと言われれば、積極的な回答というのは二五%で、できればなりたくない、あるいは絶対になりたくない、合わせると消極的な回答が七五%、裁判員は二十歳
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 その辺を、今個々おっしゃったように、出前授業であったり出張してのい…
○笠分科員 その辺を、今個々おっしゃったように、出前授業であったり出張してのいろいろな取組を、点、点ではやっていただいていることは分かっているんです。ただ、先ほど言ったように、やはりなかなかそれがまだ根づいていない、広く根づいていない。やはり遠いんですよ、存在が。 ですから、やはりもうちょっと上のレベルで、協働してしっかりとやりますよと。もちろんこれは文科省も一緒になってということになるんです
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 これは今事務方の方でも鋭意検討を続けておるということですけれども、…
○笠分科員 これは今事務方の方でも鋭意検討を続けておるということですけれども、最後に、私、ここはやはり、大臣、本当にこの四月から、そして今年中には裁判員の名簿にひょっとしたら無作為抽出の中で選ばれるかもしれない、記載されるかもしれない。考えないといけないですよね。そのときに自分はどうすればいいんだろうか、そしてまた、来年、実際に裁判員としてひょっとしたらそういう経験をするかもしれない、そういった子
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 大臣のリーダーシップ、また、本当に時間がないんだ、急がないといけな…
○笠分科員 大臣のリーダーシップ、また、本当に時間がないんだ、急がないといけないという意識を持って、是非、大方針を示していただき、リーダーシップを発揮されることを御期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 立憲民主党の笠でございます
○笠分科員 立憲民主党の笠でございます。 今日は、古川大臣と、昨年の国会で改正少年法が成立したことに伴って、いわゆる裁判員制度、この裁判員の対象となる年齢が、二十歳以上から十八歳以上へと年齢が引き下げられた、このことについて、ちょっと幾つか議論をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、今回のこの年齢が引き下げられたということ、これは、実際には、今年の秋に候補者名簿が作成
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 よろしくお願いしたいと思います
○笠分科員 よろしくお願いしたいと思います。 それで、今大臣もありましたように、文科省と協力をしながら、学校現場での、教育の場というものはやはりそこで行っていくことになりますので、少し、現在、高等学校段階で、いわゆる今おっしゃったような法教育、そういったものについてどういうような形で、ちょうど二〇二二年の、今年の四月から、高等学校の公民分野の新科目である公共、恐らくこの中で指導していくことにな
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 今、昨年の十二月に立ち上げたということなんだけれども、私、やはり少…
○笠分科員 今、昨年の十二月に立ち上げたということなんだけれども、私、やはり少し遅いと思っているんですね。 先ほど御指摘申し上げた、高校生など若い人たちにターゲットを絞った意識動向調査みたいなものも、もちろん少年法の改正ということを踏まえてだけれども、いずれは、これが改正されたときには本当に裁判員の対象になったり、あるいは検察審査会の審査員の対象になるということは分かっていたわけだから、やはり
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 大臣、やはり積極的に参加してもらいたいというお考えですか
○笠分科員 大臣、やはり積極的に参加してもらいたいというお考えですか。(古川国務大臣「はい」と呼ぶ)結構です。 それで、確かに幅広く、裁判員制度そのものの趣旨、これに沿った形でこの年齢が引き下げられたということ、しかし、一方でいうと、当事者になる高校生たちの意識、私自身も、こういった経験を通じて、様々、いろいろな主権者としての意識を培っていくことができる、本当に社会の構成員としての大事な意味、
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 実は私も知らなかったんですよ、去年の秋まで
○笠分科員 実は私も知らなかったんですよ、去年の秋まで。恐らく国会でもほとんど議論されていないし。実際、実は私の知り合いの弁護士の方から、こういう問題があるんだ、これは大変じゃないですかというようなことで、えっというような、非常に驚きまして、そして、実際、私も知っている高校生の方やあるいは大学生に何人か聞いてみたら、ほとんど知らないんです。正直言うと、私の周り何人かに聞いて、知っている人はいません
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 もちろん、じかに話すといっても、でも、大臣も忙しいわけですから、何…
○笠分科員 もちろん、じかに話すといっても、でも、大臣も忙しいわけですから、何校行けるかという話ですよ。私、一人一人と会うことは難しくても、本当に、入学式の時期とか、これは高校一年生、二年生、三年生、別に、今年迎える、あるいは今年十八歳を迎える子たちだけじゃなく、もう間近に迫ってくるわけですから、そういう機会に、文科省とも協力をしながら、そういうメッセージを是非出していただきたい。 できれば、
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 ありがとうございます
○笠分科員 ありがとうございます。 今、本当に前向きな答弁、やはりこれからの主権者教育にも、本当に、法教育並びに主権者教育の大事な一環となっていくので、これから、ちょっと後ほど幾つか伺いますけれども、学校現場も含めて、こういった法教育を充実をさせていかなければならない。そのときの一つのいろいろな課題もそういった調査から私は浮き彫りになってくるんじゃないかというふうなことを考えておりますので、大
- 予算委員会第三分科会
○笠分科員 今大臣も、これからの主権者教育、法教育というような役割が非常に重要…
○笠分科員 今大臣も、これからの主権者教育、法教育というような役割が非常に重要だというようなこと、お考えをいただきましたけれども、裁判員制度の仕組みに触れるということだけではなくて、やはり高校生、若い人たちが当事者感覚というものをしっかりと身につけていくために、今まで以上に、どういう教育が、この充実をさせていくために求められるというふうにお考えなのかをお聞かせいただきたいと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、長島昭久君を委員長に推薦いたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、長島昭久君を委員長に推薦いたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、長島昭久君を委員長に推薦いたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○笠委員 動議を提出いたします
○笠委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 文部科学委員会
○笠委員 人流をどう抑えるかということは一番大事なんですけれども、そういうこと…
○笠委員 人流をどう抑えるかということは一番大事なんですけれども、そういうことも含めて、やはり判断が非常に遅いんです。最終的な決定というのは、それはやはり、この感染状況によっては急ブレーキを踏まなきゃいけないことだってあるかもしれない。あるいは、もっといい形になる可能性だってあるかもしれない。 そういう中で、じゃ、まず、国内の観客数の上限、当初四月、それが五月に延びて、そして六月と。これはいつ
- 文部科学委員会
○笠委員 布村さんにお伺いします
○笠委員 布村さんにお伺いします。 今、大会のスケジュールが、オリンピック、パラリンピック共に決まっております。それで、これは政府としても組織委員会としても、そのときのイベント等々の、スポーツイベントの規制に合わせた形で、オリンピックだけが特別じゃないよ、これは社会の一つだという形で対応するということですけれども。 例えば、観客数について言うと、今、五〇%かあるいは五千人かということで、少
- 文部科学委員会
○笠委員 じゃ、確認ですけれども、無観客の判断をしたときにはいいんですけれども…
○笠委員 じゃ、確認ですけれども、無観客の判断をしたときにはいいんですけれども、今度、仮に観客を一部入れますよという判断をされたときに、実際に、オリンピック、パラリンピック中にそういう時短要請がかかるような事態になったときにはそれは難しいですね、今の話、私もよく理解します。 であるならば、そのときには急遽ブレーキを踏んで、観客を無観客にして開催をするということが、このルールに従うことになるわけ
- 文部科学委員会
○笠委員 改めて大臣にお願いしたいんです
○笠委員 改めて大臣にお願いしたいんです。 ですから、今度決めたときには、まだ先、どういうふうになるか分からないということを前提に、しっかりと、こうなったときにはこうするんですよ、こういう対応をしますということもしっかり事前に決めて、やはり国民の皆さんに、あるいは世界にきちっと発信ができるような、何か、先送り先送りというのはやめていただきたい。そのことだけは、もうここまで迫っているわけですから
- 文部科学委員会
○笠委員 できる限り、やはり海外からの関係者の中でもまだまだ削減、選手、関係者…
○笠委員 できる限り、やはり海外からの関係者の中でもまだまだ削減、選手、関係者以外のところの、本当に必要な人以外のところ、特に、何かオリンピックにあれして、日本旅行に、日本の食事でも楽しみに行こうみたいな人たちもいたかもしれないので、しっかりとそういったところは、やはり国民の皆さんに今いろんな我慢を強いているということを忘れずに、その感情を逆なでするようなことはくれぐれもないようにお願いをしたいと
- 文部科学委員会
○笠委員 海外から、スポーツ大臣とか、もちろん、総理になれば、元首クラス、いろ…
○笠委員 海外から、スポーツ大臣とか、もちろん、総理になれば、元首クラス、いろんな方が来られるでしょう。個別いろんな会談をしたり、あるいは、いい機会ですからいろんな意見交換をするというのは、私はいいと思っているんです。 大臣が力強く今はっきりおっしゃったので安心したんですけれども、ただ、それが、いわゆる歓迎レセプションみたいな飲食を伴うようなものをやると、何やっているんだと。こういうときだから
- 文部科学委員会
○笠委員 それはおかしいですよ
○笠委員 それはおかしいですよ。じゃ、もし六月二十日の期限が延長されたら、またこれも延ばすんですか。そういうことですか。
- 文部科学委員会
○笠委員 それと、もう一点なんですけれども
○笠委員 それと、もう一点なんですけれども。 安全、安心ということと、感染防止ということの観点から、選手村等々での飲食の在り方とかというのは、この前、もう具体的に示されているんですけれども、布村さん、大会の会場内での、今もいろんなスポーツイベントを自粛をしていますけれども、例えばアルコールの販売であるとか飲食の販売、提供であるとか、そういった点については、もう方針は大体決まっているんでしょうか
- 文部科学委員会
○笠委員 緊急事態が、まだ宣言下にあるかどうかということと、オリンピックの、ま…
○笠委員 緊急事態が、まだ宣言下にあるかどうかということと、オリンピックの、まさに七月二十三日から、競技は二十一日から始まることと、それはもう、やはり今、全体の状況で、解除して、解除して、それからの議論ということになれば、どんどんこれは判断が遅れますよ。 実際に、今の、この六月二十日の日に緊急事態を仮に解除したとしても、それからまだ一か月あるわけですよね。あるいはパラリンピックまでと考えると、
- 文部科学委員会
○笠委員 これも本当に遅いですよ
○笠委員 これも本当に遅いですよ。 もうその点は、私はあえて社名を挙げないけれども、日本の、やはりビールの時期だから、たくさんビールが飛ぶように売れるということを期待していたスポンサーもいるでしょう。しかしながら、そういったことは、もう当たり前のことは早く打ち出して、いかに安全、安心な大会を、選手たちが、アスリートが最高のパフォーマンスをすることに集中すればいいわけでね。 ですから、本来は
- 文部科学委員会
○笠委員 笠でございます
○笠委員 笠でございます。 今日は丸川大臣に、恐らく今国会では最後の機会かと私思うので、オリンピック、パラリンピックの準備状況をお伺いします。 ちょうど前回は、オリンピックの開会式までちょうど三か月のところで私も大臣とも議論させていただき、私、そのときにも、大臣なりあるいは橋本組織委員会の会長なりが、もうこれぐらいのタイミングになってきたら、決まってから発表するということだけじゃなくて、今
- 文部科学委員会
○笠委員 この文科省さんからいただいた資料の中で、「奈良教育大学が強みを有する…
○笠委員 この文科省さんからいただいた資料の中で、「奈良教育大学が強みを有するESDや伝統文化に係る教育リソースと奈良女子大学が強みを有するダイバーシティ、共生に係る教育リソースを組み合わせ、」なんてでかでかと書いてあるわけですよ、強調してあるわけですよ。 であるならば、私は別に、奈良女子大学の名前を変えろとか、そんなことを言うつもりはないんです、奈良女子大学でもいいんです。それはいろんな、卒
- 文部科学委員会
○笠委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます
○笠委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○笠委員 私、例えば、今回、ちょっと局長の方に伺いたいんですけれども、この奈良…
○笠委員 私、例えば、今回、ちょっと局長の方に伺いたいんですけれども、この奈良国立大学機構、新法人設立をするに際して、実は、奈良女子大学は、女子大として初めて工学部も今後新設をされる、そして、現状、理学部もある。しかし、奈良県で、工学部とか理学部を持っているような総合大学は、私立も含めてないんですよね、逆に。 であるならば、この際、やはり、新法人を設立するに際して、例えば、この奈良女子大学のそ
- 文部科学委員会
○笠委員 戦後、やはり、まだ女性の方、女子の進学率が低い頃には、一つの女子教育…
○笠委員 戦後、やはり、まだ女性の方、女子の進学率が低い頃には、一つの女子教育の振興にこの女子大学というのが大きな役割を私は果たしてきたと思うし、特に高等教育の遅れというものを取り戻すための歴史的な使命もあるし、私立の女子大学がそれぞれの建学の精神で運営されていることは別に何も問題だとは全く思わないんです、大いにやっていただければいいんですけれども、果たして、今の時代に、国公立、特に国立で女子大学
- 文部科学委員会
○笠委員 今、実は、四年制では、国立の女子大というのは、お茶の水女子大と奈良女…
○笠委員 今、実は、四年制では、国立の女子大というのは、お茶の水女子大と奈良女子大だけでございます。公立は、群馬の県立女子大と福岡女子大があるわけですけれども。 お茶の水女子大はどうなんでしょう、男子は。
- 文部科学委員会
○笠委員 やはり、学長を任命する、あるいは学長を解任をする、これは大臣自身もそ…
○笠委員 やはり、学長を任命する、あるいは学長を解任をする、これは大臣自身もそういった最終的な決定をしなければならない立場ですから、公開の仕方は別としても、もし何かそこでトラブルがあったときに、じゃ、そのときの文科大臣が最終的にどういう判断をするのかというときには、やはりきちっとした議事録などの、そういった資料がなければ判断できないということもありますので、その点の徹底は是非お願いを申し上げたいと
- 文部科学委員会
○笠委員 今回の法改正に当たって、国立大学法人の戦略的経営実現に向けた検討会議…
○笠委員 今回の法改正に当たって、国立大学法人の戦略的経営実現に向けた検討会議という中で様々な議論が行われたと。 ただ、ここで本当に気になるのは、ここに入っている大学関係者の方って、どちらかというと大きな大学、旧帝大だったり、あるいは何か指定国立大学法人だったりという関係者の方が多くて、やはり規模の小さい国立大学の置かれている今の現状なんかが本当に分かっているんだろうかというようなことがありま
- 文部科学委員会
○笠委員 今、局長るるおっしゃったけれども、そんな人が全国に果たしてそう簡単に…
○笠委員 今、局長るるおっしゃったけれども、そんな人が全国に果たしてそう簡単に見つかるのかなという不安を私は感じます。 現在、常任監事を置けているような大きな大学はいいですけれども、やはり正直言うと、常任監事といっても、そういうエキスパートみたいな人で、そんなに私は給料もいいとは思わないんですよ、そういう物すごい能力を持った方をスカウトしてくるに値するような、そういう待遇で迎えることができるの
- 文部科学委員会
○笠委員 では、萩生田大臣、済みません、お待たせをいたしました
○笠委員 では、萩生田大臣、済みません、お待たせをいたしました。 先ほど、常勤監事のやり取りがちょっとあったわけですけれども、今、大体半分ちょっとですか、常勤監事を国立大学で置いているところが。やはり、今度の法改正で、常勤の監事さんの仕事というのは、非常に、一番の鍵になってくると思うんですね、学長の一つの運営等々をチェックしていく、そのためなので。 まず、どういう人材が常任監事に求められる
- 文部科学委員会
○笠委員 丸川大臣、ありがとうございました
○笠委員 丸川大臣、ありがとうございました。この後は法案の質問に入りますので、御退席ください。
- 文部科学委員会
○笠委員 一点だけ要望をさせていただきます
○笠委員 一点だけ要望をさせていただきます。 仮に、五月、六月に国内の観客制限というものの結論を先送りしたとしても、今どういう状況なのか、どういうことを想定しているのかということはしっかりと国民への説明をしていただきたいと思います。 それで、もう一問、最後に。 一番大変なのは、やはり医療スタッフの確保なんですね。海外からの観客を入れない、あるいは、これから国内の観客制限ということで、選
- 文部科学委員会
○笠委員 であるならば、私は、やはりここで、選択肢とすれば、無観客か、五〇%以…
○笠委員 であるならば、私は、やはりここで、選択肢とすれば、無観客か、五〇%以下か、あるいは五千人以下か、そのときの感染状況で違います。ただ、少なくとも全員を入れてやれるという、競技場に、例えば国立だったら六万八千人入れてとか七万人入れてというようなことは、およそ誰もやはり、それはもう完全に、この今のワクチンの遅れからすれば、そこまでコロナが収束しているということはまずあり得ない。そのことはもう、
- 文部科学委員会
○笠委員 というのが、六月というのが出ているあれには、例えば、チケットの払戻し…
○笠委員 というのが、六月というのが出ているあれには、例えば、チケットの払戻しもあるでしょう、あるいは再抽せん、あるいは紙のチケットなんかは、一か月ぐらい前ですか、もう発送しないといけない、そのぎりぎりのところが恐らくは六月ということで、関係者の方、あるいは、多分ああいうことが報道されるというのは想定はされているんでしょう、まだ正式には決まっていなくても。 ただ、実は私も、いろいろとオリンピッ
- 文部科学委員会
○笠委員 それで、一部報道で、先ほど大臣おっしゃった、国内の観客数を上限をどう…
○笠委員 それで、一部報道で、先ほど大臣おっしゃった、国内の観客数を上限をどうするのかというのは今月中に本当は決めるということだったのが、何か六月ぐらいまでこの結論を先送りするということが言われているんですけれども、この点、今どういう方針か、まずお聞かせください。
- 文部科学委員会
○笠委員 いや、私があれしたのは、例えば、世界的なパンデミックがどういう状況下…
○笠委員 いや、私があれしたのは、例えば、世界的なパンデミックがどういう状況下で、海外から選手たちが逆に言うと来られなくなるとか、東京の問題じゃなく、そういった、トータルでIOCがいろんな判断をすることもあるかと思うんですけれども、東京として本当に安全に受け入れることができるかどうかという判断は、やはり、組織委員会なりあるいは政府がきちっと判断をしないといけないと思います、決定する権限は別でも。
- 文部科学委員会
○笠委員 よろしくお願いいたします
○笠委員 よろしくお願いいたします。 まず最初に、丸川大臣にオリンピックのこと、先ほど菊田委員の方から質問ありましたけれども、幾つか確認をさせていただきます。 三か月ですよね、あと。三か月前、ちょうど緊急事態宣言が発令されて、三か月後、今のような状況で、間もなくまた緊急事態宣言と。これは本当に、誰も三か月後の感染状況というのは分かりません。ですから、いろんな判断が遅れたり、あるいはいろんな
- 文部科学委員会
○笠委員 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、大臣の方に伺いたいんですけれども
○笠委員 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、大臣の方に伺いたいんですけれども。 大臣が、地方としっかり協議をしながらという方針を早々に打ち出されていることは、私も非常に評価をしたいと思うし、大歓迎です。その中で、実は、その協議に加わっていただき、また地方と一緒になってこの取組を、今回もやはり、地方の自治体の皆さん方も、もちろん、コロナという問題がありました、そして、あるいは、それに伴うGI
- 文部科学委員会
○笠委員 端的に伺いますけれども、今回の交渉、財務省との折衝の中で、なぜ中学校…
○笠委員 端的に伺いますけれども、今回の交渉、財務省との折衝の中で、なぜ中学校は認められなかったんですか。
- 文部科学委員会
○笠委員 瀧本局長、中学校、先ほど大臣は余りこちらの手のうちを明かすとというよ…
○笠委員 瀧本局長、中学校、先ほど大臣は余りこちらの手のうちを明かすとというようなこともおっしゃっていましたけれども、今のままだと、私の理解では、先ほどから繰り返し申し上げているけれども、小学校が終わった、例えばその翌年度から、これも財務省はイエスとは言っていないのかもしれないけれども、中学校については、どれくらいをめどに、改めて三十五人以下、あるいはもう一気に、小学校の三十人と一緒に中学校も三十
- 文部科学委員会
○笠委員 昨日、参考人の方々においでいただいて、当委員会で様々御意見をいただき…
○笠委員 昨日、参考人の方々においでいただいて、当委員会で様々御意見をいただきました。 本当に、これは、我々与野党そうですけれども、参考人の方々も、少人数学級をやはり推進をすべきだということについては、皆さん、そのことは大いに推進をすべきということで、評価はまちまちだけれども、ただ、皆さんがやはりそろっておっしゃっていたのは、一つは、まだ三十五人というのはサイズが大き過ぎる、早く三十人以下に、
- 文部科学委員会
○笠委員 それでは、萩生田大臣に少人数学級のことをお伺いをさせていただきたいと…
○笠委員 それでは、萩生田大臣に少人数学級のことをお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、先ほど菊田委員からの質問でも、あるいはこれまでも、大臣は、まずは初めの第一歩であるということで、今回、小中三十人以下学級をというような形で交渉されてきたけれども、残念ながら、小学校の三十五人以下というところの決着になったわけです。 改めて確認しますけれども、今後とも、小中学校の三
- 文部科学委員会
○笠委員 今私がその点をちょっと指摘をいたしましたのは、昨年十二月に、東京オリ…
○笠委員 今私がその点をちょっと指摘をいたしましたのは、昨年十二月に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型ウイルス感染症の調整会議で、まさに水際ですよね、アスリート等、あるいは大会関係者、さらには観客と、海外からどういうふうに受け入れて、しかも、安全に、しっかりと感染対策を行いながら受け入れていくかということが、今、この見直しが検討されているというふうに承知しているんですけれども。
- 文部科学委員会
○笠委員 これは、じゃ、まだ二十二日は確定はしていない、その辺も含めて調整をし…
○笠委員 これは、じゃ、まだ二十二日は確定はしていない、その辺も含めて調整をしているということでよろしいわけですね。 それで、もう一点。そのときに、仮にその五者協議が開かれたときに、もちろん、海外からの観客ということについてまずそこで結論を出すことになるわけですけれども、選手並びに大会の関係者は別として、IOCのいわゆるTOPスポンサーの招待客とか、あるいはどうしても来てもらわなきゃいけないと
- 文部科学委員会
○笠委員 大臣も、なかなか、言葉を選ばないといけないと思いますし、そこは私も理…
○笠委員 大臣も、なかなか、言葉を選ばないといけないと思いますし、そこは私も理解をしております。 ただ、伝えられるバッハ会長の会見などで、今回のこのワクチンのことに対して、その一面だけを捉えて、真の団結というオリンピック精神を象徴するもので、IOCとしては歓迎をするというようなコメントで、じゃ、オリンピック精神に本当に反しているかもしれないというような疑念が実際にいろんなところから出ているとい
- 文部科学委員会
○笠委員 それは今大臣おっしゃったとおりなんですが、私が非常に違和感を感じまし…
○笠委員 それは今大臣おっしゃったとおりなんですが、私が非常に違和感を感じましたのは、北京の大会のためだけだったらいいけれども、もちろん、今、コロナ、東京も同じ問題に直面しているから、そこを必ずしも分けろとは言いません。 ただ、どうも、北京の、あるいは中国が、このIOCという舞台、これは政治とはもう完全に切り離さなければならないんだけれども、今、御案内のとおり、新疆ウイグル自治区における女性に
- 文部科学委員会
○笠委員 おはようございます
○笠委員 おはようございます。笠でございます。 今日は、お忙しい中、丸川大臣にもおいでいただきましたけれども、冒頭、最初は、十五分ぐらいは、多分、丸川大臣とのやり取りとなりますので、萩生田大臣、もし席を外されるようでしたら離席して結構なので。気配りをさせていただきたい。 さて、丸川大臣、就任後初めて質疑を行わせていただきます。 といいますのも、先般、オンラインのIOCの総会がございまし
- 文部科学委員会
○笠委員 今の理由というのは、我々が、かつて私も、小学校一年生をやりました、二…
○笠委員 今の理由というのは、我々が、かつて私も、小学校一年生をやりました、二年生の交渉もやりました、一緒なんですよね、財務省の主張も、財政審の主張も、我々の文科省の立場での主張も。ただ、ある意味では、もうお金ですよね、要は予算、もうそれだけだと思います。 私は、恐らく財務省の中でも、財務省という立場を離れれば、やはり少人数学級がいいよねというような考えを持っている方もいるんだと思います。
- 文部科学委員会
○笠委員 何か新しいことは全くないですよね
○笠委員 何か新しいことは全くないですよね。 だから、本当にこれに何年ぐらいかけるのか分からないけれども、二年、三年かける。もちろん、中長期的にきちっと、やはり子供たちの育ちというものをチェックをしていく、きちっとそれを観察をしていくということは、この少人数学級の長い目での効果のためには大事なんだけれども、我々がスピード感を持ってこの壁を乗り越えていくために、果たして本当に何が必要か。 そ
- 文部科学委員会
○笠委員 今、大臣は、日本中の大学にと
○笠委員 今、大臣は、日本中の大学にと。まさに、この後お伺いしようと思ったんだけれども。 先ほど来、三%みたいな話がありましたけれども、私、ちょっと、文科省の方からレクを受けたり、あるいは会派の部門の会議の中では、これが、まだ先々になるけれども、なかなか、三%上げたとしても、年間一千億ぐらいをずっと、ちゃんときちっと安定的に、指定される大学側に支援していくことはやはり最低限必要じゃないかみたい
- 文部科学委員会
○笠委員 何かよく分からないんですよね
○笠委員 何かよく分からないんですよね。 これまでも、例えば安倍総理が二〇一三年でしたか、十年後に世界の大学ランキングトップ百に十校以上入れるみたいな目標を掲げて、これは、なかなか十校なんというのは今もうとてもじゃないけれども難しいあれなんですけれども、そういうような大学をつくっていくということなのか。あるいは、そうしないと、これから、じゃ、いろんな形でその辺を、今度内閣府の方のCSTIの下で
- 文部科学委員会
○笠委員 それで、十兆円の大学ファンドの創設のことについてお伺いをしたいと思い…
○笠委員 それで、十兆円の大学ファンドの創設のことについてお伺いをしたいと思います。 まず、萩生田大臣、そもそも、世界のトップ研究大学を目指すとか世界と伍する研究大学をというようなことがうたわれているわけですけれども、これはもう少し分かりやすく、どういうような大学を目指すのか。例えば、それはランキングなのか、あるいは優秀な論文数なのか。いろいろと、文科省からいただいている資料の中でも様々、博士
- 文部科学委員会
○笠委員 場合によっては、これはまた将来的なことだけれども、もしこのファンド、…
○笠委員 場合によっては、これはまた将来的なことだけれども、もしこのファンド、今回のスキームが非常にうまくいって、今度対象となるような大学が、十年後ぐらいに、あるいは十五年後ぐらいに、自分たちでも資金を、まさに自律してこのファンドを運用していくような形になれば、そういったところに対する、ある意味では運営費交付金なんかはそうじゃないところに回すぐらいの、これは非常に好循環の理想的な姿でありますけれど
- 文部科学委員会
○笠委員 これは、大臣、組織委員会が出すんですか、そういったガイドライン、今調…
○笠委員 これは、大臣、組織委員会が出すんですか、そういったガイドライン、今調整会議等々で検討しているやつは。その一つの方向性とか基本方針というのは組織委員会が出すということでよろしいですか。
- 文部科学委員会
○笠委員 やはり、今本当に、こういった一つ一つ、皆さん方が大変な、医療関係の皆…
○笠委員 やはり、今本当に、こういった一つ一つ、皆さん方が大変な、医療関係の皆さんも含めて、あらゆるいろんな、我々にはなかなか表には出せないいろんなことを想定して協議されているということは私も理解をしているんですけれども。 やはり昨今の世論調査などを見ても、だんだんに、今、みんなやはりコロナが心配ですから、ましてや今緊急事態宣言下なので。ただ、私、世論調査で、確かに、延期した方がいいというのと
- 文部科学委員会
○笠委員 ちょっと大臣の説明は従来どおりなんだけれども、大臣、やはり、オリンピ…
○笠委員 ちょっと大臣の説明は従来どおりなんだけれども、大臣、やはり、オリンピアンであり、メダリストであり、アスリートでもある大臣ですから、これは総理というよりも大臣自身が、そういう、心に響くようなメッセージをやはり常に発信をしていただくことを御期待申し上げたいと思います。 大臣、結構でございます。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○笠委員 最初に、今、牧委員からもありましたけれども、ちょっと私の方も、オリン…
○笠委員 最初に、今、牧委員からもありましたけれども、ちょっと私の方も、オリンピック、パラリンピックについて、橋本大臣に、まずお伺いを二、三させていただきたいと思います。 今日予算委員会で、先ほどの医療体制のことを含めて御答弁されておりますけれども、恐らくは春、三月には、まず海外からの観客を入れるのかどうか、それ以前に、今言われているのは、無観客、あるいは五〇%、あるいはフルで観客を入れるとい
- 文部科学委員会
○笠委員 特に、三月の二十五日には福島県のJヴィレッジで聖火リレーがいよいよス…
○笠委員 特に、三月の二十五日には福島県のJヴィレッジで聖火リレーがいよいよスタートをするわけですから、その前には少なくともそういった大きな方向性というものはやはり出していただかなければならないし、それと併せて、この聖火リレー、もう既に準備に各自治体入られて、もちろん、組織委員会とそれぞれの都道府県なり自治体がいろんな協議をしながら、また様々組織委員会の方にも多々問合せ等々も、あるいはいろんな相談
- 文部科学委員会
○笠委員 安心しました
○笠委員 安心しました。 産業革新投資機構のああいう問題もありましたので、やはり、我々、民間の人が、どんなに優秀な人を引っ張ってきても、そういう人をいろんな中から我々も守っていかないといけないと思いますし、思う存分力を発揮していただけるような環境をつくっていただくことを、また大臣に最後にお願いをして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○笠委員 今、一部懸念の声あるいは心配の声というものもあるということでございま…
○笠委員 今、一部懸念の声あるいは心配の声というものもあるということでございましたけれども、その点はしっかりと、これからもまたフォローをしていただきたいと思いますし、冬休みというのも控えておりますので、万全を期していただきたいと思います。 それで、このコロナの感染拡大で非常に心配されるのが、これから更に寒くなっていきますし、ひょっとしたら、いろんな形でもっと拡大をしていくかもしれない。そのとき
- 文部科学委員会
○笠委員 本当に、その地域によってさまざまなことが、いろんな課題にもなってくる…
○笠委員 本当に、その地域によってさまざまなことが、いろんな課題にもなってくるかと思いますけれども。私自身も、一斉休業というものは、少なくとも全国一斉にということは行うべきではないと思っておりますし、大臣におかれましても、そういった形の中で、またそれぞれの地方の自治体とも協力をしながら、学校の、そして児童生徒たちの安心、安全、もちろん教職員の方もですけれども、万全を期していただきたいというふうに思
- 文部科学委員会
○笠委員 おはようございます
○笠委員 おはようございます。笠でございます。 この国会で、私にとっては恐らくきょうが文科委員会での最後の質疑だと思いますので、ちょっと幾つかポイントを絞って確認をさせていただきたいと思います。 まず、このコロナの第三波、もう本当に急速にこれが拡大をしておりまして、大変、本当に心配をしておりますし、それぞれの分野で政府としても万全の対策をとっていただきたいというふうに思っておるわけでござい
- 文部科学委員会
○笠委員 本当に大事な、人生というか一生を左右するような場面でありますので、そ…
○笠委員 本当に大事な、人生というか一生を左右するような場面でありますので、その機会が奪われることがないように、万全に対策を講じていただきたいと思います。 次に、今まさに政府の中で、来年度の予算編成の、それぞれ財務省ともいろんな協議が行われていると思いますけれども、とにかく、これはこの委員会の多分総意だと思いますけれども、来年度から少人数学級をしっかりと実現をしていくということで、まず、萩生田
- 文部科学委員会
○笠委員 最後に、大臣に一つ要請をしておきたいんですが
○笠委員 最後に、大臣に一つ要請をしておきたいんですが。 二〇二四年度からということになれば、これは令和六年度ということで、小学校の教科書のちょうど改訂の時期と重なり、翌年が中学ということになるわけですけれども、もう既に、恐らく来年から教科書の編集作業というものが始まってまいります。それから検定があって採択ということで、当然、教科書が最終的に採択され、そして印刷されるまでには、もう来年からその
- 文部科学委員会
○笠委員 あと、やはり費用の負担というのが最大の問題となると私は思うんです
○笠委員 あと、やはり費用の負担というのが最大の問題となると私は思うんです。 現在、紙の教科書に約四百六十億円というような予算が使われているわけですけれども、今回の概算要求の中でも、デジタル教科書の価格というのは二百円程度から二千円程度までと、今後いろんな形でこれを普及させていく中で、この価格を、なかなか設定が、どういうふうになるのか、今現在では見通せないと思います。ただ、恐らくこのデジタル教
- 文部科学委員会
○笠委員 本当だったら、きょうあたりの委員会でやらないと、もうひょっとしたら最…
○笠委員 本当だったら、きょうあたりの委員会でやらないと、もうひょっとしたら最後の場面かもしれないんです。 しかし、いずれにしても、そういったことを何らかの形でしっかりとやれるように、引き続きというか早急にまた御判断をいただきたいということを要請をしておきたいというふうに思っております。 それで、次に、デジタル教科書の導入について伺わせていただきたいというふうに思います。 これは来年度
- 文部科学委員会
○笠委員 それで、委員長、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、先般、我が…
○笠委員 それで、委員長、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、先般、我が会派の中川委員の方が、本当に、私たちがこの定数改善をしっかりと、あるいは義務標準法を改正して、この定数改善計画をしっかりと策定していく、この二つのことをしっかりやるように、委員会でも、決議等も含めてみんなでバックアップしていこうというような提案を、前回の委員会であったわけですけれども、それについてはどういうふうな結論にな
- 文部科学委員会
○笠委員 政務官、結構でございますので、ありがとうございました
○笠委員 政務官、結構でございますので、ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○笠委員 極めて財務省的な答弁であったということだけは評価をしておきたいと思い…
○笠委員 極めて財務省的な答弁であったということだけは評価をしておきたいと思いますけれども、まあ、立場があるんではっきりとしたことは言えないと思いますけれども。 ただ、もうやはり、これは我々もそうなんだけれども、これまでいろんな皆さん方が、この少人数学級の実現にはそれぞれの時々で努力をしてまいりました。ただ、残念ながら、先ほど萩生田大臣もおっしゃったように、この定数改善計画、これはもう本当に、
- 文部科学委員会
○笠委員 ちょっと通告していないんだけれども
○笠委員 ちょっと通告していないんだけれども。 政務官がもし教員の立場だったときに、四十人相手に授業するのと、こういった状況の中で、三十人、二十五人相手に授業するのと、あるいは子供たちと向き合うのと、どちらがいいですか。
- 文部科学委員会
○笠委員 丁寧な議論というのは当たり前の話なんだけれども、そうじゃなくて、政務…
○笠委員 丁寧な議論というのは当たり前の話なんだけれども、そうじゃなくて、政務官自身も、恐らく学校の現場に何度も行かれていますよね、地元で。このコロナの問題もそうだけれども、やはり少人数学級というものはもっときちっと進めていかなければならない、実現しなければならないという認識はお持ちですか。
- 文部科学委員会
○笠委員 最大限、これはもうみんなで応援していきたいと思います
○笠委員 最大限、これはもうみんなで応援していきたいと思います。 それで、きょうは財務省からも、ごめんなさい、アウエーのようなところにお呼びしたんだけれども、まあ、仲間だから、済みません。 今もあったように、本当にこれは、我々国民の代表として、全て、各党、もう政党の枠を超えて、全員がやろうと。あるいは、地方の公共団体もしかりだし、もちろんPTAの皆さん方、学校の現場の皆さん方。そういう中で
- 文部科学委員会
○笠委員 大臣、どうですか、大丈夫ですか
○笠委員 大臣、どうですか、大丈夫ですか。私はその点を、今交渉中だとは思うんですけれども、いかがですか、改めて。
- 文部科学委員会
○笠委員 橋本大臣と萩生田大臣、きょうはまたオリンピックについての質問をさせて…
○笠委員 橋本大臣と萩生田大臣、きょうはまたオリンピックについての質問をさせていただきますが、私も微力ながら、二〇一三年、ブエノスアイレス、あの招致の瞬間にも立ち会わせていただきましたし、また招致活動もした立場からも、何としても来年しっかりと、オリンピック・パラリンピック東京大会を開催をし、そして成功させる、そういう強い思いを持って、ちょっと質問をさせていただきたいと思います。 ちょうど三月二
- 文部科学委員会
○笠委員 最後に、萩生田大臣にお伺いしたいんですけれども
○笠委員 最後に、萩生田大臣にお伺いしたいんですけれども。 あとは、やはりコロナを乗り越えていくということで、パラリンピック、特に今厳しい状況だというふうに伺っています。例えば、検査の費用等々も強化費の対象で、若干いろんな支援はできているんですけれども、やはり、例えばバスケットだったりラグビーだったり、そういう団体競技の場合、一回でそういった費用は終わってしまうというような声もいただいています
- 文部科学委員会
○笠委員 このホストタウンというのもさまざまで、早い段階から、コロナの状況によ…
○笠委員 このホストタウンというのもさまざまで、早い段階から、コロナの状況によりますけれども、必ずしも大会直前だけではなくて、その事前キャンプを行うようなところもあるわけですから、やはり自治体からすると、どんなに万全のコロナ対策、感染対策をしていても、万が一ということがあるわけですよ。 そのときは、自治体とかそういったところに責任を負わせるということではなくて、こういったところは国が、あるいは
- 文部科学委員会
○笠委員 大臣、ちょっと一点お願いなんですけれども
○笠委員 大臣、ちょっと一点お願いなんですけれども。 これはまだ確認されていないですよね、今はもう、結局延期になって、コロナ禍で。中には、各自治体はそれぞれ合意書なり覚書なりを交わしています、それぞれの相手国のオリンピック委員会やパラリンピック委員会と。だから、それを改めてこのコロナ禍に、コロナが、この感染が拡大が続く中で、今おっしゃったような形で新たな合意事項、そういった場合にどうするのか、
- 文部科学委員会
○笠委員 昨日も、たしかオンラインで、自治体の方々と皆さん方がいろんな意見交換…
○笠委員 昨日も、たしかオンラインで、自治体の方々と皆さん方がいろんな意見交換で、その中でもさまざま恐らく意見があったと思うんですけれども、やはり検討中が多過ぎるんですよ。こういうとき、出すときには、しっかりもうそういったことはやはり詰めて出さないと、ペーパーでこういうのが来てもですね。 それで、もう一点。ここの、しかも米印で、「選手等の入国後十四日間におけるホストタウン等への滞在期間中は、自
- 文部科学委員会
○笠委員 それで、実は、この前の調整会議を受けて、十二日の日に各自治体に通知が…
○笠委員 それで、実は、この前の調整会議を受けて、十二日の日に各自治体に通知が出されているんです。マニュアル作成の手引ですね、この手引をもとにしながらこれからマニュアルをつくっていただきたいということで、資料の方をお配りをしておりますけれども。 私も、実は、地元の川崎もホストタウンで、英国からオリンピック、パラリンピックの選手団を受け入れることにしているんですけれども、やはり、この手引が非常に
- 文部科学委員会
○笠委員 前向きな答弁をいただき、ありがとうございます
○笠委員 前向きな答弁をいただき、ありがとうございます。ぜひやっていただければと思います。 やはり、競技場なりスタジアムというのは、今言ったように全く会場はそれぞれ違いますので、そういったことでも備えておいていただきたいと思います。 次に、ホストタウンの問題についてお伺いしたいんですけれども。 先ほどありました、五百七の自治体、相手国・地域が百七十九ということで、延期された後もどこも手
- 文部科学委員会
○笠委員 時間が参りましたので終わります
○笠委員 時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○笠委員 バッハ会長も、このタイミングで来日をされて、力強い協力をしていこうと…
○笠委員 バッハ会長も、このタイミングで来日をされて、力強い協力をしていこうという姿勢を示され、しかも、観客を何とか入れて大会を実施するんだ、ただ、それが満員なのか、どの程度入れられるのかは現時点では判断できないと。これは当然のことだと思います。これはやはりコロナの状況にもよると思うんですけれども。 ただ、やはり、何か希望的な思いとか願望だけで我々は準備を進めるわけにはいかないので、じゃ、本当
- 文部科学委員会
○笠委員 先ほど、牧委員の質問の中にもありましたけれども、やはり大事なことは、…
○笠委員 先ほど、牧委員の質問の中にもありましたけれども、やはり大事なことは、国民の、このオリンピック・パラリンピック大会を何としてもやるんだという共感をしっかりと持っていただく、そのことが私は一番重要だと思います。 そのためには、なかなか今、このコロナ禍において、特に今感染が拡大していますから、第三波とも言われるような状況になっているので、最近の世論調査などでは、もう一回延期すべきじゃないか
- 文部科学委員会
○笠委員 大臣、簡素化といったって、これは大変だったと思いますよ、IOCは
○笠委員 大臣、簡素化といったって、これは大変だったと思いますよ、IOCは。例えば、開会式、閉会式の費用を、森会長はもっと短くして切り込んでいきたいと思っていたけれども、やはり放映権料の話もあるし、IOCはなかなかうんと言わない。 三百億ですよね。三百億って大きなお金だけれども、多分、数千億単位で追加の経費がコロナ対策費も含めてかかってくるということ。そういう規模になるわけですよね。その点だけ
- 文部科学委員会
○笠委員 あと、問題は、経費の分担だと思うんですよね
○笠委員 あと、問題は、経費の分担だと思うんですよね。 延期に伴う部分については、恐らく、都、組織委員会、コロナ対策ということについては国が負担するのかと。IOCが七百億とかと言っていたけれども、これは恐らく回らないですよね。これは多分、それぞれの競技団体に回すだけで、IOCに多分、負担をさせる力ってないと思うんです。そんな気もないでしょう、ワクチン代ぐらいで。いや、いいんですよ、IOCから一
- 文部科学委員会
○笠委員 そこは、今後の状況にもよりますけれども、しっかりと支援体制をとってい…
○笠委員 そこは、今後の状況にもよりますけれども、しっかりと支援体制をとっていただきたいと思います。 ちょっと順番を変えますけれども、萩生田大臣、おいでいただいていますので、一点。 先ほどもありました、横浜スタジアムなどで、観客を制限基準以上に入れてのいろんな安全対策ということでの実証実験が行われたわけですけれども、このことについては、さきのバッハ会長との会談でも高く評価されておりました。
- 文部科学委員会
○笠委員 そこは本当にしっかりと、年末、恐らくは出てくると思うので、そのときに…
○笠委員 そこは本当にしっかりと、年末、恐らくは出てくると思うので、そのときに分担も含めて御提示いただきたいと思います。 次に、医療関係者の人材の確保についてお伺いをしたいと思います。 当初の計画では、やはり、各会場など、百三十カ所以上の医務室を設置して、もちろん、医師、看護師、理学療法士、さまざまな関係者、延べ一万人以上のスタッフを配置をするということだったようですけれども、これはコロナ
- 文部科学委員会
○笠委員 確認だけです
○笠委員 確認だけです。令和三年一月十六、十七で大学入試センター試験が行われるということで、現時点では変わらないということでよろしいですか。それはイエスかノーか。
- 文部科学委員会
○笠委員 出題の範囲は、高校一年生から三年生の間に学んだ範囲ということで、変わ…
○笠委員 出題の範囲は、高校一年生から三年生の間に学んだ範囲ということで、変わらず今の準備が進められているということでよろしいですか。
- 文部科学委員会
○笠委員 例えば、今ありましたように、高校二年までの部分はいいんですけれども、…
○笠委員 例えば、今ありましたように、高校二年までの部分はいいんですけれども、既に高校三年生まできちっと履修するということを前提に問題がつくられている。恐らく、もうほとんどできているはずなんですよ。 ただ、このコロナ禍で、恐らく、ちょっと伺いたいんですけれども、この校正というのは、問題をつくられる各大学等々の教員さんなんかが協力してやっていると思うんですけれども、これは極めて機密性の高いもので
- 文部科学委員会
○笠委員 ありがとうございます
○笠委員 ありがとうございます。 持続化給付金とか雇用調整助成金とかいろいろありますけれども、フリーランスの方々含め、なかなかハードルが高い部分がありますので、今の大臣のリーダーシップで、しっかり文化庁主導の支援のスキームを二次補正でつくっていただきたいと思います。 それで、もう一問だけ、ちょっとスポーツに関係して端的に伺うしかないんですが、先日、大臣がたしか鈴木スポーツ庁長官と一緒にトッ
- 文部科学委員会
○笠委員 仮に、この五月末、状況を見て、その後高等学校が、恐らくは緊急事態宣言…
○笠委員 仮に、この五月末、状況を見て、その後高等学校が、恐らくは緊急事態宣言がまだ解除されていない八都道府県等々あるわけで、これは今はわかりません、五月末で本当に休業が終わるのか。先ほど答弁の中でも、五月いっぱいで学校の休業が終われば、何とか取り戻していくことが工夫によってできるんじゃないかというような見通しを語られていたけれども、しかし、受験の時期、例えば一月に行われるということになったときに
- 文部科学委員会
○笠委員 あと、同時に、一月の受験を迎えた段階で、都道府県ごとに、それぞれ同じ…
○笠委員 あと、同時に、一月の受験を迎えた段階で、都道府県ごとに、それぞれ同じような順番で全て教えているわけじゃないですから、何がそこで履修が済んでいるのかどうかというようなことはそれぞれ違いが出てきます。 ただ、問題なのは、特に現役の受験生が、浪人生はいろいろな準備をしているでしょうけれども、やはり自分たちが勉強していないことが試験の問題として出題をされたというようなことだけは、私は絶対あっ
- 文部科学委員会
○笠委員 あるいは本当に初めての大学入学の共通テストということになるわけで、た…
○笠委員 あるいは本当に初めての大学入学の共通テストということになるわけで、ただ、今大臣がおっしゃったけれども、確かに、二年かけて試験を準備されてきた方々の思い、その方々がいろいろと、やはり学生あるいは生徒たちのことも、将来の人材育成ということも考えて準備をされてきたことは本当に多としないといけない。しかしながら、まさか誰もこういうことが起こるとは想定していないので、やはりそのときには、この試験自
- 文部科学委員会
○笠委員 ありがとうございます
○笠委員 ありがとうございます。 非常に多様で高機能なさまざまな施設でございますので、いざもう一度再開しようと思っても時間がかかりますので、再開ができるタイミングが来たらいつでもオープンできるような準備だけはしっかりと進めていただきたいということを要請して、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
- 文部科学委員会
○笠委員 ちょっと具体的に伺いたいんですけれども、今、基金が近く創設をされると…
○笠委員 ちょっと具体的に伺いたいんですけれども、今、基金が近く創設をされるということで伺っております。独法の日本芸術文化振興会に文化芸術復興基金を設置して民間からの寄附の受皿とするような、これはもう決まっていると思うんですけれども、そろそろ発表されるんですかね。 これについては、もちろん、民間からいろいろな寄附をお願いして、その受皿というのはいいんですけれども、そこで税制のいろいろな形での優
- 文部科学委員会
○笠委員 いや、次長、私が伺ったのは、その基金に国からお金を入れるということは…
○笠委員 いや、次長、私が伺ったのは、その基金に国からお金を入れるということは考えておられますか。
- 文部科学委員会
○笠委員 ちょっと大臣に確認したいんですけれども、私、基金にお金をやはり国も入…
○笠委員 ちょっと大臣に確認したいんですけれども、私、基金にお金をやはり国も入れないと、今の一応支援の概要、想定としては、もう何か秋ぐらいには助成を始めたいみたいなことも想定されているようなんだけれども、ただ、そんなにこれは集まるものじゃないですよ。しかし、本当に今すぐ非常にそういう支援が必要だというところ、これはいいんです、文化庁としてやってもいいんです、直接。本当はそれが一番いいんです。ですか
- 文部科学委員会
○笠委員 笠でございます
○笠委員 笠でございます。よろしくお願いします。 まず、九月入学、先ほどもちょっとお話があったんですけれども、一つ大臣に基本的なことを伺いたいんですが、九月入学というのは、実は、もう大分前になりますけれども、東京大学が平成二十四年にこの構想を打ち出したときに、ちょっと私もいろいろと間接的にはかかわっておりまして、あの議論のときはやはりかなり反対論というのが強かったわけです。 当時は、高等教
- 文部科学委員会
○笠委員 私自身は、この秋入学というのはこの際、一つのコロナ禍というものがきっ…
○笠委員 私自身は、この秋入学というのはこの際、一つのコロナ禍というものがきっかけになったとはいえ、これからのコロナの後の社会、これからの社会のあり方、あるいは学校の現場、教育の現場のあり方を考える上で本当に徹底的に議論をし、そして何らかの形で将来的にはこういったことを実現していくべきではないかという思いを持っております。 それで、もう一点確認したいんですけれども、今大臣がおっしゃったように、
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○笠委員 私があえて今この前提をまず確認させていただいたのは、やはり先ほど来、…
○笠委員 私があえて今この前提をまず確認させていただいたのは、やはり先ほど来、きょう午前中から議論がありますけれども、大学受験あるいは高校受験に対する不安、あるいはどうしていくのかということ、これはもう早々にいろいろな方向性を国として打ち出していかなければ、恐らくさまざまな混乱、あるいは、現役の生徒たちもそうですけれども、浪人で本当に頑張っている子たちもいるわけです。 というのが、九月入学とい
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○笠委員 来年の一月に行われる大学入学の共通テスト、これは二年かけて問題を作成…
○笠委員 来年の一月に行われる大学入学の共通テスト、これは二年かけて問題を作成するということで、既に準備が進められていると思いますけれども、予定であれば、今は恐らく試験問題案が作成をされて、そして校正段階、校正が行われ、恐らくは、このコロナの問題がなかったら、通常だと七月ぐらいにはもう印刷に入るというようなスケジュールで準備が進められていると思いますけれども、今どういう状況かということを御説明くだ
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○笠委員 高校受験、高校入試については、やはり公立、県立高校も非常に数が多いわ…
○笠委員 高校受験、高校入試については、やはり公立、県立高校も非常に数が多いわけで、その都道府県内で完結をするというか、そうすれば、その中の中学校で、今どういうような状況で、学びの進捗、どれぐらいのことを学んでいるかというふうなことはある程度把握した中で、さまざま、これから恐らくいろいろな問題の作成等々が行われると思うんですけれども、かなりそれぞれの自治体で対応ができるんだと思います。 ただ、
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○笠委員 なかったということで、とりあえず前期の方はよかったと思うんですが、来…
○笠委員 なかったということで、とりあえず前期の方はよかったと思うんですが、来週十二日からはまた後期試験が行われますので、引き続き、受験生の機会が奪われることがないように、しっかりと対応をしていただきたいというふうに思います。 それで、三月二日の大学及び高等専門学校についての事務連絡の中で、大学において感染者が生じた場合にあっては、当分の間、その旨を文部科学省に報告することを求めていますけれど
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○笠委員 今、大学あるいは高等専門学校については、もちろん今回の一斉休業の対象…
○笠委員 今、大学あるいは高等専門学校については、もちろん今回の一斉休業の対象とはなっていないわけですけれども、ことしはわかりませんけれども、例年だと、卒業生って、もう今大学は休みなので、割と海外旅行、卒業旅行に出かけているような学生が非常に多いと思うんですけれども、卒業旅行から、やはりいろいろなところで今世界的に広がっておるわけで、帰ってくる学生などの感染というものについても気を使っていかなけれ
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○笠委員 それもお願いを申し上げておきたいと思います
○笠委員 それもお願いを申し上げておきたいと思います。 それで、通告を一つ飛ばしますけれども、GIGAスクール構想についてちょっとお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 この構想は、これもまさに、前倒しして全国一律に実施をするということを国として決めたわけですから、財政面含めて、やはり国の責任でもって。 私は、この構想自体は、本当にこれはこれからの教育を大きく変えていく大事な
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○笠委員 いや、局長、違って、前に政令市長会が、恐らく大臣のところにも要請が行…
○笠委員 いや、局長、違って、前に政令市長会が、恐らく大臣のところにも要請が行ったと思うんですけれども、今の、補正を使ったから令和二年度内の事業完了を前提にしているという。でも、これはもともとは、当初は、通信環境の整備は三年間で行うはずだったんですよ。ただ、それが今回、元年の補正を使ったから、二年度内に終わりなさいねということが今の文科省の方針なわけ。ただ、それに間に合わない可能性もあるわけです、
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○笠委員 全くさっきの、大臣は多少今後の見通しについて踏み込みましたけれども、…
○笠委員 全くさっきの、大臣は多少今後の見通しについて踏み込みましたけれども、専門的な知見、地域の状況によってということしか答えていない、実際は答えていないに等しいわけですね。 ただ、先ほど来私が言っているのは、例えば横浜なんかが、みんなが春休みまでだったらもう少し時間があるんだけれども、これだけ大きな都市がどういう判断をするかというのは、実はいろいろな影響が出てくるんですね。 今の一斉休
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○笠委員 そこは、大臣、自治体も一生懸命やっていますよ
○笠委員 そこは、大臣、自治体も一生懸命やっていますよ。ですから、そこはまた自治体を信頼して、今大臣からは、私は非常に前向きな答弁をいただいたということで受けとめたいというふうに思います。 それで、今回、いきなり一人一台、これを配っていくということになるわけだけれども、急ぐというのは、これは今までのように自治体任せにしていたら、やるところはやるけれども、やらないところはやりませんから。だから、
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○笠委員 スタートのときよりも、これは確かに唐突だったけれども、自治体、みんな…
○笠委員 スタートのときよりも、これは確かに唐突だったけれども、自治体、みんな、地域の人たちの力もかりながら今やっているということだけれども、やはり出口の方が判断は本当に難しいと思うので、一番いろいろな、これは文科省だけじゃないですけれども、やはり専門的な知見を持っているのは、当然ながらこの霞が関であり、あるいはいろいろな国の研究機関。あるいは、やはり国の責任でもって一つのしっかりとした情報の発信
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○笠委員 これも一斉休業と一緒なんですよ
○笠委員 これも一斉休業と一緒なんですよ。これもある意味では総理のリーダーシップなのかわからないけれども、大型の補正で一台ずつやるよと決めたんだから、今までの計画と違うことを今やっているわけです、前倒しして。だったら、そのことで、今、自治体も一生懸命やっていますよ。しかし、やはり間に合わないかもしれないという不安があるわけです、特に政令市は。学校も多いし、業者だって本当に確保していかないといけない
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○笠委員 今、学校が一斉休業になった影響で、実は一部未履修の部分が当然あります
○笠委員 今、学校が一斉休業になった影響で、実は一部未履修の部分が当然あります。もう問題は、今の話で、既にでき上がっている、あとは発送するだけであるということは、大臣、現時点ではこれを延期するとか中止するとかということはまだ検討されていないと思うんですけれども、今後の、いつまで休業が続くのかによっては、そういった未履修の部分から出題されている可能性も私はあると思うんです。つまりは、五年生のときのこ
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○笠委員 その点は本当によろしくお願いいたします
○笠委員 その点は本当によろしくお願いいたします。こんなの習っていないのが出ているなんということになると大変なことでございますので、やはり、この目的にも照らしてしっかりとした対応をお願い申し上げたいというふうに思います。 それでは、次に、ちょっと大学関係の対応を幾つかお伺いをしたいんですけれども、大学入試についての対応というのはもう通知で、事務連絡等々で出されておるわけですけれども、まず、二月
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○笠委員 時間が参りましたので終わります
○笠委員 時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
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○笠委員 笠浩史でございます
○笠委員 笠浩史でございます。よろしくお願いいたします。 今、中川委員からも東京オリンピック・パラリンピック大会の件、指摘がございました。午前中には城井委員の方からも確認があったわけでございますが、私自身もこの招致にも携わってきた立場でもございますし、何としてもこれはしっかりと開催をして、そして、やはり成功をおさめていかなければならないということを強く願っておりまして、そのためにはどんな協力で
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○笠委員 今の段階で、当然、政府もそうです、東京都もそうです、組織委員会もそう…
○笠委員 今の段階で、当然、政府もそうです、東京都もそうです、組織委員会もそうです、そんないろいろなことは言うことはできませんし、とにかく大会をしっかりと行うということに、一点にやはりきちっと集中をしていくということは私は理解できるんです。 ただ、やはり、日本の、あるいは東京の対応、このコロナウイルスに対する対応は、もちろんこれを終息させていくように全力を挙げていくということは当然なんですけれ
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○笠委員 その点は本当にしっかりと対応していただきたいと思います
○笠委員 その点は本当にしっかりと対応していただきたいと思います。 それで、もう一点だけ確認、今のに関連してなんですけれども、オリパラに出場するアスリートらの健康管理ということに関連して、多くの選手が、アスリートが、ナショナルトレーニングセンターで恐らく練習していると思うんです。 これはまず、事務方で結構なんですけれども、このナショナルトレセンで感染者が出たり何かが起こると、室内が多いです
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○笠委員 何か普通のことしかやっていないなと思うんですけれども、本当に心配して…
○笠委員 何か普通のことしかやっていないなと思うんですけれども、本当に心配しているのは、これは別に選手だけじゃないですよね。施設の中で感染者が出るということになったら、一定期間、恐らく使用不能というところまでしないといけなくなる可能性もあるので、そういったときに、アスリートたちが、トップアスリートたちが、どこで、どういう形で練習をするのか。本当に一日一日が、特に橋本大臣おわかりのとおり、大事なとき
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○笠委員 橋本大臣、もしよろしかったら結構でございますので
○笠委員 橋本大臣、もしよろしかったら結構でございますので。 それでは、私も全国一斉休校のことについて萩生田大臣に質問したいと思います。 まず、確認なんですけれども、先ほど来、きょうも午前中、あるいは先ほど中川議員との間でも、学校の再開へ向けての一定の基準というものをしっかりと国として示すべきであるというようなことで、大臣もそれに向けた決意というか、先ほどそういう考えだということをおっしゃ
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○笠委員 というのが、ほとんどの学校は総理の要請を受けて今臨時の休校ということ…
○笠委員 というのが、ほとんどの学校は総理の要請を受けて今臨時の休校ということでやっているわけです、中には一部休校していないところもあるんですけれども。 私は実は川崎なんですけれども、川崎市では三月の四日から。二日からという、ちょっと二日間ずらして、そして春休み前、三月二十五日、つまり春休みまで、政府の要請どおりに休校ということになっているんです。東京都もそうですね、三月二日から春休みまで。た
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○笠委員 局長、その今後の時期等の見通しみたいな、それはどういうふうにお答えに…
○笠委員 局長、その今後の時期等の見通しみたいな、それはどういうふうにお答えになっているんですか。大体どういう問合せがあって、大体どういうふうに、一つ一つじゃなくてもいいんですけれども。