本田 顕子
ほんだ あきこ
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全期間発言タイムライン
357件の発言記録
- 内閣委員会
○本田顕子君 答弁ありがとうございます
○本田顕子君 答弁ありがとうございます。 そこで、あかま大臣の大臣所信でございますけれども、北海道に属する北方領土などの問題や情報について、国内外において我が国の立場についての正確な理解が浸透するよう内外発信を強化しますと述べられました。現時点で、可能な範囲で結構でございますので、領土問題への理解と問題意識を高めるための啓発活動などについての政府の考えをお聞かせください。
- 内閣委員会
○本田顕子君 大臣、ありがとうございます
○本田顕子君 大臣、ありがとうございます。 そのリニューアルされた領土・主権展示館、これのホームページを見ましたら、正式にその地名も、名前も表示されているのは確認をしましたけれども、やはり一般の人が天気予報と検索するときは気象庁が多く見ると思うんですよね。テレビの天気予報の画面に北方四島が日本地図上にしっかり映し出され、そして領土として常に意識する、それは島の名前もしっかりするということが私は
- 内閣委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいた、全ての世代の人それぞれが支え合い、支えられる立場にあるという基本理念をおっしゃっていただいてこの大綱の意味が理解できましたけれども、先に言葉だけ聞くと、高齢者だけに対する大綱なのかなという感じがします。 社会保障制度というのは、国民の安心や生活の安定を支えるセーフティーネットであり、社会保険、社会福祉、公的扶助、保健医療、公衆
- 内閣委員会
○本田顕子君 次は、食の安全確保について伺います
○本田顕子君 次は、食の安全確保について伺います。 近年は、交通網の発達やSNS等の通信手段の普及、高度化などに伴い、世界の国々の食文化に触れる機会が急速に増大しています。多様な食文化に触れ、それは、交流も進むことであったり、国や地域の関心が高まるということは喜ばしいことでありますが、食の安全確保というのも重要でございます。食品が安全であること、その中で日本の強みは、やはり日本であれば安全、安
- 内閣委員会
○本田顕子君 御説明ありがとうございます
○本田顕子君 御説明ありがとうございます。 食品の安全にそのリスク管理をする様々な部署と連携しながらやっているというのは分かるんですけれども、じゃ、その安全確保をしっかりとここがやっているというところをやっぱりもう少し国民に発信というか、何かそれだったら厚生労働省が持っていればいいじゃないかと。食品、消費者庁が管理するって、部署が、これを聞くと、これはどこの課題ですという、やっぱりちょっと縦割
- 内閣委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今おっしゃった、四月に今度新しくそれが、法が、センターができるということに対して、やはり地方でも大きな期待感が持っております。だからこそ、そういったものを研修をしていくために、例えば交付金の拡充であったり、基金化ということで継続して支援ができると。やはり単年度的なものであるとそこでもう一度書類を作成しなければいけないという課題もありますので、是非とも女性が
- 内閣委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今、医療の部分も触れていただきましたけれども、昨年も結構病院がサイバー攻撃を受けました。なぜ医療機関がそうしたサイバー攻撃に遭うかというと、取り扱う個人情報の秘匿性の高さから、犯罪者のビジネス目的に目を付けられやすいというのをちょっと書いてあるのも読みました。 これからいろんなものを進めていくときに、マイナンバーカードを進めていくというのは、これとても
- 内閣委員会
○本田顕子君 御答弁ありがとうございました
○本田顕子君 御答弁ありがとうございました。 それでは次に、領土問題への理解について質問をさせていただきます。 その前に、少し紹介でございますけれども、今から二十二年前、二〇〇三年、平成十五年の参議院調査室の取組であります。 平成十五年一月十四日、参議院沖縄・北方問題に関する特別委員会の委員による北方領土及び隣接地域の諸問題に関する実地調査が北海道で行われました。この調査に合わせて地元
- 内閣委員会
○本田顕子君 健康・医療戦略として実はすごくいろんなプログラムが走っていると思…
○本田顕子君 健康・医療戦略として実はすごくいろんなプログラムが走っていると思いますけれども、それが長期的に応援しているということが、やっぱり国民の皆さん、特に研究をしている方たちにもまだまだ届いていないと思いますので、今のそうしたところをもっと発信をしていただくようにお願いをいたします。 次に、テロ対策の備えについて伺います。 今から三十年前の一九九五年、平成七年に起こった地下鉄サリン事
- 内閣委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。 今回初めて内閣委員会に所属をいたします。所管が多岐にわたるということは以前から承知をしておりましたが、十一月十八日の各大臣の御発言を伺い、本当に多岐にわたることを痛感したところでございます。それぞれの施策や権限がどこの部局の担当になるのか複雑で分かりにくいことが多かったので、それぞれが担う行政の方向性や取組などについて、整理も兼ねて質問をさせていただき
- 厚生労働委員会
○委員長(本田顕子君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(本田顕子君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認めます
○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石田昌宏君、神谷政幸君、森本真治君、田村まみ君及び秋野公造君を指名いたします。 ─────────────
- 厚生労働委員会
○委員長(本田顕子君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(本田顕子君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり社会保障及び労働問題等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 厚生労働委員会
○委員長(本田顕子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(本田顕子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 厚生労働委員会
○委員長(本田顕子君) 異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(本田顕子君) 異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会
- 厚生労働委員会
○委員長(本田顕子君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします
○委員長(本田顕子君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る一日の本会議におきまして厚生労働委員長に選任されました本田顕子でございます。 本委員会は、年金、医療、社会福祉、雇用、労働問題など国民生活に密接に関わる重要事項を幅広く所管する委員会であります。 この度、委員長に選任され、その責任の重大さを痛感している次第でございます
- 文教科学委員会
○本田顕子君 総理から大変力強い御答弁をいただきました
○本田顕子君 総理から大変力強い御答弁をいただきました。 一人の日本国民として、今後も、教師を取り巻く環境整備と、その先にある全ての子供に対する、子供たちに対するより良い教育の実現に向けて力を尽くしていくことをお約束し、質疑を終了いたします。
- 文教科学委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。 給特法改正案の審議はいよいよ大詰めを迎えております。衆参両院で活発な論戦が交わされました。今回の法案を通じて、教師に優れた人材を確保し、全ての子供たちに対するより良い教育を実現するという目標は、皆が共有していると思います。 衆議院で与野党の共同提案により法案の修正が行われ、参議院でもこの修正に関する様々な質疑が行われました。政府には、修正で盛り込ま
- 文教科学委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今御説明がありましたが、小学校指導要領、私も平成二十九年三月の告示の内容を見ましたところ、小学校の場合は、喫煙、飲酒、薬物乱用などの行為は健康を損なう原因があるということであったり、その乱用するということを六学年で指導するところには、薬物については、有機溶剤の心身への影響を中心に取り扱う、また覚醒剤について触れるということが書いてあります。 こうした薬
- 文教科学委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 そうしたGたんぱくの解析ができることで、お薬の開発というのは、例えば、抗菌薬は百三十五物質ぐらいからあって、最終的に五つの成分までだんだん絞られていきます。その中に十年、二十年と時間が要するために、結局そこまで息長い応援が続かないというところがありますので、今御説明があったようなところで、そうすることで短くしたり、またそれが実用化につながれば生活の質の向上
- 文教科学委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 最後に、専門人材の確保、養成について、あべ文部科学大臣に伺います。 今御説明、御答弁もありましたけれども、性被害、性暴力、こうした方たちの受皿の必要性は年々高まってきております。 学校でのいじめや孤独などに端を発する悩み、また教育現場の強力な体制づくりが必要でございますが、他方で、教員の働き方改革を進める観点から、負担軽減や本務に専念できる勤務体制
- 文教科学委員会
○本田顕子君 あべ大臣、ありがとうございます
○本田顕子君 あべ大臣、ありがとうございます。 ただ、小学校の中では、五年生から六年生がそうした適正教育でありまして、でも、非常に子供たちにとって今お薬は身近であります。だから、基本的なお薬は決められた用法、用量を守る。それは、病院とかに行った経験がある子たちはありますけれども、そういうことがない子たちはむしろどうお薬というものを取り扱ったらいいかというのが分からないので、やっぱりもう少し、小
- 文教科学委員会
○本田顕子君 おはようございます
○本田顕子君 おはようございます。自由民主党、本田顕子でございます。 今日は、私、薬剤師でありますので、今国会において大変、OTC医薬品というものが大変多く取り上げられております。薬の過量使用を防ぐための薬機法の一部改正案が今国会に提出され、審議中であることも関連しますが、私自身、この今の十代の若い人たちの薬の過量使用、これに大変な問題意識を持っておりまして、駄目という規制上の対応のみならず、
- 決算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 各党ごとにも女性議員の取組、また応援というのをされていると思いますが、例えば町村議会では意外と党に所属されていない方も多くおられます。ですから、今大臣からもお話がありましたように、やはり、私は自民党の女性局でブロック会議を回っておりますと、多くの女性議員から、今御指摘のあったようなジェンダーバイアスが非常に強いお話であったり、またハラスメント、この意見を本
- 決算委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。 本日の決算委員会で質問の機会をいただきました藤川筆頭を始め、理事、委員の先生方に心から感謝を申し上げます。片山委員長、石破総理を始め、大臣の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、冒頭でございますけれども、昨日午後に、対馬から福岡へ緊急搬送する患者の皆さん、そして御家族の皆様の事故がございました。三人の方が、医療で最前線に取り組まれて、患者
- 決算委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 では次に、医療、介護等の分野における確実かつ十分な賃上げについて、福岡厚生労働大臣、加藤財務大臣に質問させていただきます。 今財務省からも御説明をいただきましたのと直結する内容かと思いますが、加藤財務大臣は、令和七年一月二十四日の本会議、これは予算、財政の所信演説において、日本経済は三十三年ぶりの高水準の賃上げと過去最大規模の設備投資が実現するなど明
- 決算委員会
○本田顕子君 現時点でお答えが難しい質問であったかもしれませんけれども、お答え…
○本田顕子君 現時点でお答えが難しい質問であったかもしれませんけれども、お答えいただきましてありがとうございます。 こうしたエッセンシャルワーカーの方々は、今地域で六人に一人の方がこの産業に就いておられます。この皆様が希望を持って働くことができるように、今後の前向き、かつ思い切った検討に期待をさせていただきます。 次の質問でございます。 今申し上げましたように、国民のための社会保障制度
- 決算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 次のモデル・コア・カリキュラムが非常に前向きになることを期待しております。ありがとうございました。 次に、薬剤師の不足、地域偏在解消について、福岡厚生労働大臣に質問させていただきます。 薬学部を卒業して国家試験に合格した薬剤師が相対的に都市部に集中し、地域によっては確保が難しい状況にあります。平成二十八年度から地域医療介護総合確保基金が運用され、薬
- 決算委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 これは、基金は薬剤師のためだけでなく、他の医療系職種のためにも基金の増額についてもお願いを申し上げまして、次の質問をさせていただきます。 次に、創薬エコシステムサミット後の取組状況について、石破総理大臣に質問させていただきます。 万国共通、人類は感染症と闘い、その後も様々な疾患、病に立ち向かってきました。お薬が果たしている役割は計り知れないものが
- 決算委員会
○本田顕子君 石破政権でもこの医薬品産業を基幹産業とするという、その意気込みを…
○本田顕子君 石破政権でもこの医薬品産業を基幹産業とするという、その意気込みを感じさせていただきました。 今、総理が海外の資金を呼び込むとおっしゃっていただきましたけれども、そのためにはやはり予見性というものが何よりも重要となります。創薬エコシステムを回していくためには、基礎と応用、開発、それぞれの研究開発ステージを加速させるための支援や実用化に向けた薬事相談、そして承認審査体制の強化、さらに
- 決算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 ワクチンについては、今ネット上で様々な情報が載っておりまして、コロナのときにもこの情報リテラシーというものが大変高まりました。これも引き続き、副反応のこともありますが、正しい情報、普及啓発、こちらにも取り組んでいただくことをお願いして、次の質問に入らせていただきます。 議員のなり手を増やす取組状況について、総務省に伺います。 昨年、全国町村議会議長
- 決算委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 町村議会だけでなく各級選挙にも関係する課題とも思いますので、状況改善に向けて引き続きよろしくお願いいたします。 最後に、女性議員が活動しやすい環境整備について、三原じゅん子男女共同参画担当大臣に質問させていただきます。 自民党女性局では、女性議員の育成、登用に関する基本計画を令和五年六月に策定し、実現プロジェクトチームの各都道府県支部への設置を進
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 熊本の地下水は、広大な草原の阿蘇に雨水が浸透され、カルデラと呼ばれるお盆のような地形にたまり、地下水となります。長い年月を掛けて湧水となって生活に使われていることを思いますと、森林資源も半導体産業の成長に欠かせないと感じているところでございます。 そうした意味で、次に、ペロブスカイト太陽電池について質問をさせていただきます。 このペロブスカイト太陽
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○本田顕子君 済みません、これで質問を終わらせていただきます
○本田顕子君 済みません、これで質問を終わらせていただきます。二問残しまして、大変申し訳ございませんでした。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○本田顕子君 古賀副大臣、ありがとうございました
○本田顕子君 古賀副大臣、ありがとうございました。 それでは次に、ヨウ素製剤について御質問させていただきます。 ヨウ素を主成分とした医薬品についてでございますが、原子力発電所などから核分裂生成物が環境中に放出された場合、その中に含まれる放射性ヨウ素が体内に取り込まれると、甲状腺に蓄積し、将来的に甲状腺がんなどにつながるおそれが生じることになります。そのため、もしものときには、放射性のヨウ素
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 ニーズもということでございましたので、やはり随時変更になるところもあると思いますし、使用期限のところも含めまして、緊急時の対応、備えということで是非引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、医療用ラジオアイソトープにつきまして、辻副大臣に質問をさせていただきます。 放射性ヨウ素を原料とするヨウ化ナトリウムカプセルという製剤があります。この薬は甲
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 そのためにも、今の「常陽」などの再稼働の、向けての動きにも大変注目をしているところでございます。 次に、半導体関連産業の集積に係る新規工業用水について質問をさせていただきます。 私の地元熊本では、半導体関連企業の集積の動きが加速化することを歓迎する一方、局地的な地下水採取量の大幅増加による地下水低下等への懸念の声もあります。水道水の八割以上を地下水
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 では、私から、ちょっと順番を変えまして、鉱物資源のところから質問をさせていただきます。我が国が供給のほとんどを輸入に依存している鉱物資源について、古賀副大臣に質問をさせていただきます。 エネルギー分野が化石エネルギー依存から脱却し、かつ脱炭素化を進めていく上で、蓄電池や太陽光発電機などの普及が今後大切になってきますが、これらは鉱物資源を原料
- 文教科学委員会
○本田顕子君 生活に必要不可欠なエネルギー分野を学ぶ学生の皆さんや、またこの研…
○本田顕子君 生活に必要不可欠なエネルギー分野を学ぶ学生の皆さんや、またこの研究の重要性を知らない方たちの知的好奇心が高まるように、今の取組を更に進めていただくことをお願いいたします。 最後に、子供たちが文化芸術に触れる機会の充実について文科省に伺わせていただきます。 実際、学校教育において、音楽や美術の授業で行うのはもちろんですが、本物の文化芸術に触れる機会を充実していくことは大変重要だ
- 文教科学委員会
○本田顕子君 将来の可能性を広げる対策に引き続き取り組んでいただくことをお願い…
○本田顕子君 将来の可能性を広げる対策に引き続き取り組んでいただくことをお願いいたします。 次に、医療系分野の研究力強化と人材育成について文科省に伺います。 ライフサイエンス分野や医学、薬学等の医療系分野の研究は、健康増進や医療水準の向上に資することに加え、基幹産業として我が国の経済を支えるポテンシャルを十分に持っていると思います。 他方、医療系の場合、臨床での実務などに取られる時間が
- 文教科学委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。第二百十六回国会における文部科学大臣挨拶に対して質問をさせていただきます。 大臣は所信の中で、人づくりこそ国づくりと述べられました。そこで、私は人材育成の観点から質疑を行わせていただきます。 まず、教師を取り巻く環境整備について大臣に質問をさせていただきます。 学校現場の教師の方々を取り巻く環境は、いじめや不登校、特別な支援や日本語指導を要する子
- 文教科学委員会
○本田顕子君 予算委員会での御答弁と同様、大臣の並々ならぬ決意を感じることがで…
○本田顕子君 予算委員会での御答弁と同様、大臣の並々ならぬ決意を感じることができました。今後教師を希望する方々も私たちも応援していきたいと思います。 次に、今後成長分野に寄与する高度専門人材の育成について武部副大臣に質問させていただきます。 本年七月、次世代半導体のアカデミアにおける研究開発等に関する検討会にて報告書をまとめられており、地球規模課題の解決や未来社会の創造に資する半導体技術の
- 文教科学委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 半導体関連産業界の持続的な振興のためには、若年者の地元定着も必要と思います。地元の企業が進路の選択肢になるような機会をもっと増やしていけることも、是非文科省で環境整備を更に取り組んでいただくこともお願いさせていただきます。 次に、我が国の研究力の現状と強化に向けた取組について文科省に伺います。 各国の研究力を比較する上で用いられる指標の一つに論文数
- 文教科学委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 世界の国際頭脳循環のネットワークに日本が積極的に入っていける、今いただきましたような対策を更に進めていただくようお願いいたします。 次に、STEM分野を担う女性人材育成について、あべ大臣に質問いたします。 私は、十二月四日の参議院本会議で、理系の魅力を発信する必要性、女性のSTEM分野での活用の必要性について質問をさせていただきました。石破総理から
- 文教科学委員会
○本田顕子君 医療系分野やライフ系分野というのは成果につながるまで大変時間が掛…
○本田顕子君 医療系分野やライフ系分野というのは成果につながるまで大変時間が掛かるものでございますので、息長い支援をお願いいたします。 次に、原子力に関する専門人材の育成について文科省に伺います。 本年二月、私は、当時の東京工業大学を視察させていただき、ゼロカーボンエネルギー研究所実験施設である広領域線質放射線照射実験室やニュークリアセラミックス実験室で行われている最先端の現場ならではの取
- 本会議
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子です。 会派を代表して、石破総理大臣の所信表明演説に対して質問いたします。 デフレ経済からの完全脱却が視野に入ってまいりましたが、それとともにエネルギーや食品等の価格が上昇し、賃上げが追い付いていない状況が続いています。エンゲル係数が高まるようになると、低所得世帯にとっては厳しさが増してきます。 今回、石破内閣が掲げた経済対策にある誰一人取り残されない
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 緒方委員にお答えいたします
○本田大臣政務官 緒方委員にお答えいたします。 まず、今おっしゃったいわゆる同一敷地内薬局についてでございますけれども、土田政務官の答弁と繰り返しになりますけれども、平成二十七年六月の規制改革実施計画を踏まえ、平成二十八年三月に見直しが行われました。御指摘のような契約については、関係法令や学内の規定等に照らし、大学が自主的に判断しているものと承知をしております。 そのような中で、文部科学省
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 文部科学省として、個々の指摘のような契約について述べる立場に…
○本田大臣政務官 文部科学省として、個々の指摘のような契約について述べる立場にないことは御理解をいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 繰り返しになりますけれども、関係法令や学内の規定等に照らし、…
○本田大臣政務官 繰り返しになりますけれども、関係法令や学内の規定等に照らし、大学が自主的に判断しているものでありますので、そのことについて文科省としてコメントする立場にはないということで御理解をいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 院外処方箋に基づく薬剤の交付というのは、処方箋に基づく薬剤交…
○本田大臣政務官 院外処方箋に基づく薬剤の交付というのは、処方箋に基づく薬剤交付が分業の趣旨を損なうものであってはならないと考えております。
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます。 JAXAにおきましては、二〇一七年頃にNASAから本プログラムへの参加についての打診を受けましたが、当時は、JAXAにおいて国内の大学との連携の仕組みが十分に整っていないなど、実施体制上の理由等により参加に至らなかったと聞いております。 現在、JAXAにおいて、宇宙分野を目指す学生の選択肢として、海外機関で研究などの経験を積むこと
- 行政監視委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 倉林委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 倉林委員にお答え申し上げます。 いわゆる化学物質過敏症は、症状が多様で、訴え方にも個人差があることから、周囲の理解や協力が得られず、学習に困難を来すケースがあることは認識をしております。 文部科学省としては、学校、教育委員会、保護者等が連携を図り、各学校において個々の児童生徒の実情に応じた個別の配慮を行い、学習機会を確保することが重要であると考えております。
- 行政監視委員会
○大臣政務官(本田顕子君) はい
○大臣政務官(本田顕子君) はい。 ニーズや実態を踏まえ、必要に応じて対応を検討してまいります。
- 行政監視委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 令和三年から年に一回、御要望等、御意見を伺ってまい…
○大臣政務官(本田顕子君) 令和三年から年に一回、御要望等、御意見を伺ってまいってきておりまして、文科省におきましては、いわゆる化学物質過敏症に困っている方からの声を聞くとともに、幾つかの教育委員会にヒアリングを行い、化学物質過敏症に困っている児童生徒の症状や学校が求められている対応等について把握を行ってきたところです。 具体的には、ヒアリング等、昨年、令和五年から行いまして、九府県の市からヒ
- 行政監視委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 先に、先ほどの問いでお伝えをさせていただきましたけ…
○大臣政務官(本田顕子君) 先に、先ほどの問いでお伝えをさせていただきましたけれども、いわゆる化学物質過敏症はその原因となる物質や量、症状等が多種多様であることから、各学校において個々の当該児童生徒等の実情に応じた個別の配慮を行うことが大切だと考えております。 その上で、化学物質過敏症は重篤な症状を呈する場合もあることから、児童生徒等の主治医やまた学校医の先生方の御指導の下に、危機管理も含めた
- 行政監視委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 高等学校入学者選抜の方法等につきましては、都道府県…
○大臣政務官(本田顕子君) 高等学校入学者選抜の方法等につきましては、都道府県教育委員会等の実施者の判断で決定するものであり、別室受験の実施や個別の対応については各実施者において適切に御判断いただくものとなります。 その上で、文部科学省といたしましては、都道府県教育委員会等に対して疾病等に対する受験上の配慮に関する事前相談等の対応について配慮いただくよう依頼しているところであり、御指摘のいわゆ
- 行政監視委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 今御指摘いただきましたオンデマンド授業についてでご…
○大臣政務官(本田顕子君) 今御指摘いただきましたオンデマンド授業についてでございますけれども、文部科学省におきましては、病気療養児に対してICTを活用した同時双方型の授業配信に加え、オンデマンド型の授業配信及び教育の、教員の訪問による指導などの学習活動を通じて、教育の機会が確保されるように適切に対応しているところでございます。 それで、いわゆる化学物質過敏症のこの症状の方に関してですが、個人
- 行政監視委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 先ほどのちょっと学びの部分でございますけれども、例…
○大臣政務官(本田顕子君) 先ほどのちょっと学びの部分でございますけれども、例えば、病気、疾病による治療のため、障害、又は相当の期間、これは三十日以上ですけれども、学校に欠席するという、そうしたときは病気療養児となるわけですね。そうしたところに、その生徒さんが、化学物質過敏症の児童生徒さんが病気療養児に該当する場合には、先ほどお伝えした教育の学びは確保されるというところでございます。 今、そし
- 行政監視委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 浜田委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 浜田委員にお答え申し上げます。 旧統一教会に対する解散命令請求は、同法人の信者による違法な献金、勧誘等の行為により広範な被害が生じた事案が宗教法人法第八十一条第一項所定の解散命令事由に該当するものとして解散命令請求が相当との判断に至ったものです。 御指摘の宗教法人に係る事案は旧統一教会の事案とは全く異なるものであるため、旧統一教会に解散命令請求をしたからといって
- 総務委員会
○大臣政務官(本田顕子君) はい
○大臣政務官(本田顕子君) はい。 著作権法上の公衆送信とは、公衆によって直接受信されることを目的として行うものであり、公衆には、不特定人のほか、特定かつ多数の者を含むものとなります。 委員御指摘のまねきTV事件については、利用契約を締結すれば誰でも事業者が提供するサービスを利用でき、利用者に対し個別に送信する場合であっても、当該サービスの利用者は不特定の者として公衆に当たると解され、公衆
- 総務委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 芳賀委員にお答えいたします
○大臣政務官(本田顕子君) 芳賀委員にお答えいたします。 委員御指摘の平成十九年十月の中間まとめでは、いわゆる間接侵害に関して、著作権法に明記することも含め、引き続き検討を行うこととされております。 これを踏まえ、文化審議会著作権分科会法制問題小委員会では、関係団体からのヒアリング等を実施し、改めて立法措置の必要性等について検討を行いました。 関係団体からのヒアリングにおきましては、既
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます。 まず、与圧ローバーを日本が担当したことになったところでは、まず、文部科学省では、米国による月などの宇宙探査に関する構想を受けまして、二〇一七年に国際宇宙探査の在り方の検討を行い、我が国として優位性、波及効果が見込まれる技術として四つを特定させていただきました。一つがランデブドッキング技術等のタン宇宙補給技術、二つ目が環境制御技術等の有
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 今回の実施取決めは、日米宇宙協力に関する枠組協定に基づき、与圧ローバーによる月面活動に関する日米協力の具体的内容について記載するものであり、枠組協定で決める、定める基本事項が適用されることが前提となります。また、枠組協定では、実施取決めは国際法に基づく権利及び義務を生じさせるものではなく、さらに、実施取決めに基づく活動は、利用可能な予算及び各当
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 福島委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 福島委員にお答え申し上げます。 まず、神宮外苑の文化財的な価値についてでございますが、平成二十四年の六月に文化庁が取りまとめた近代の庭園・公園等に関する調査研究報告書において、神宮外苑のあの四列のイチョウ並木については文化財指定等の可能性のあるものとして取り上げております。他方で、神宮外苑全体については文化庁の調査研究報告書では取り上げていないことでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 今、福島委員がおっしゃったように、この日比谷公園は明治三十六年に日本における近代的洋風公園の先駆けとして開園しております。しかしながら、今おっしゃったように、文化財保護法に基づく文化財の指定等はなされていないところであります。 一般に、文化財指定に当たりましては、地元自治体において、文化財の調査や、所有者や占有者などの関係者との調整を行って
- 総務委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 個々の議員の活動や個別の団体の会合への参加について、文部科学省として見解を申し上げる立場にはございません。
- 総務委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 浜田委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 浜田委員にお答え申し上げます。 お尋ねのような個別の事案について、お答えは差し控えさせていただきます。
- 予算委員会第一分科会
○本田大臣政務官 菊田委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 菊田委員にお答え申し上げます。 まず、文科省がこれまで進めてきている人材養成について御説明をさせていただきます。 我が国の文化財を後世に確実に継承していくためには、委員もおっしゃったように、伝統的な文化財の修理技術、技能を用い、適切な修理を行うことが重要です。 このため、文部科学省では、文化財保護法に基づき、文化財の保存に欠くことのできない修理技術、技能を選定保存技術
- 予算委員会第七分科会
○本田大臣政務官 和田委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 和田委員にお答え申し上げます。 まずは、二月十七日の成功に向けて、昨年の三月七日の失敗のところから、研究に関わった、そして、打ち上げに向けての国民へのところに関しまして、大変に温かい言葉をいただきましたことに御礼を申し上げます。 そして、H3ロケットについてでございますけれども、やはりまずは原因究明に向けて、失敗に係る調査、要因や、背後要因についてしっかり設定をしていくこ
- 予算委員会第七分科会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 まずは、商業受注の前に、打ち上げ実績を着実に積み重ねることが重要であると考えております。 その上で、政府としての商業受注に向けた取組について、内閣府などの関係府省と連携し、宇宙基本計画に記載のとおり、相手国の政府機関、企業との対話を通じた民間事業者の商業活動の後押しや、高頻度打ち上げ対応に向けた検討と取組などを進めてまいります。
- 文教科学委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 端的に申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 端的に申し上げます。 関係団体との関係を持ったことはございませんし、財産保全立法に関する要請を受けたことはないと認識しております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 復興大臣政務官の本田顕子でございます
○大臣政務官(本田顕子君) 復興大臣政務官の本田顕子でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 東日本大震災復興特別委員会
○本田大臣政務官 復興大臣政務官の本田顕子でございます
○本田大臣政務官 復興大臣政務官の本田顕子でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、高階委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 文教科学委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 文部科学大臣政務官の本田顕子でございます
○大臣政務官(本田顕子君) 文部科学大臣政務官の本田顕子でございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに科学技術イノベーションの推進及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、高橋委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
- 法務委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 本認定制度の認定基準につきましては、現在、文化審議会において議論が行われており、留学、就学、生活の三つの分野別に教育課程を審査し、日本語教育機関を認定する方向で検討が行われております。 このうち、就労や生活の課程を置く機関については、仕事や生活との両立の観点から、各教育課程の四分の三を上限にオンラインでの授業を認めるべきとの方向性が示されております。
- 法務委員会
○本田大臣政務官 山田委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 山田委員にお答え申し上げます。 前回の三月八日に衆議院の法務委員会でも御質問いただいておりまして、ありがとうございます。 文科省の方の見解でございますけれども、来年四月より施行される日本語教育機関認定法では、文部科学大臣が定める認定基準等を満たす機関を認定することとしております。審査の結果、不認定とした場合には、その理由を電子システムを通じて記録に残る形で通知をする予定で
- 法務委員会
○本田大臣政務官 済みません、先に、問い二の御質問の、今ほどの訂正を申し上げます
○本田大臣政務官 済みません、先に、問い二の御質問の、今ほどの訂正を申し上げます。 先ほど、私、留学、就学と申し上げたんですが、留学と就労の間違いでございます。大変申し訳ございません。 その上で、今の御質問、教育の質についてのことでございますけれども、在留外国人が増加傾向にある中で、日本語教育につきましては、一つ、教育の質の確保のための仕組みが不十分である、また、専門性を有する日本語教師の
- 文部科学委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 お尋ねにつきましては、既に自民党による調査で旧統一教会及び関連団体と関係を持ったことはない旨御報告を申し上げているとおりでございます。 その上で、過去、私の後援会の筆頭最高顧問であられた方が旧統一教会関連団体の議長であった旨の指摘をいただいております。その方は、旧統一教会の関連団体とは知らずに議長に就任されていたと説明されており、私自身も、関係団体の
- 文部科学委員会
○本田大臣政務官 文部科学大臣政務官の本田顕子でございます
○本田大臣政務官 文部科学大臣政務官の本田顕子でございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、科学技術イノベーションの推進及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、田野瀬委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 松野委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 松野委員にお答え申し上げます。 国内でパンデミックに対処するワクチンを迅速に開発できる体制を確立することは極めて重要であると認識をしております。次のパンデミックに向けたワクチンの開発、生産につきましては、令和三年六月に閣議決定されたワクチン開発・生産体制強化戦略に基づき取り組んでいるところでございます。 具体的には、日本医療研究開発機構、AMEDに設置された先進
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 池下委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 池下委員にお答え申し上げます。 今、ワーキンググループの取りまとめに基づきガイドラインを作成しているところであります。その中には、日本薬剤師会や、先ほど大臣からもありましたけれども、日本保険薬局協会の方も入っていただいておりました。 一番、町の中心になる地域のかかりつけ薬剤師、薬局、その方たちが、大小にかかわらず、外部委託により、高機能な調剤機器を導入せずとも運用可能とな
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 いわゆる健康食品に関しましては、指定成分等を含む食品について、製造又は加工の基準等、規格基準の策定権限を消費者庁に移管いたします。健康被害情報の収集や規格基準の遵守状況の監視等については、引き続き厚生労働省が担うこととしております。これまで、安全確保の取組として重要な消費者の皆様への普及啓発に関しては、現在も厚生労働省と消費者庁が連携して対応し
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 川田委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 川田委員にお答え申し上げます。 今ほど委員がおっしゃった不安の声というのは、こちらの方にも、日本生活協同組合連合会からのコメントとしてしっかり受け止めさせていただいているところでございます。 まず、厚生労働省としては、今般の業務移管によりリスク管理の一体的な遂行に支障が生じるようなことがあってはならないと考えており、業務移管が行われた後も、引き続き関係省庁と緊密
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 総数につきましては、今、川田委員からあったところでございますけれども、本法案については、この食品衛生監視行政の体制を移管することで変更するということではございません。ですので、食品の安全性を確保していくために食品衛生監視員が果たす役割は非常に重要であると考えており、今後も、都道府県、また、これは地方議会においてもしっかりそのことを受け止めていた
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 島村先生にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 島村先生にお答え申し上げます。 まず、この消費者庁に移管に関してでございますけれども、食品衛生基準行政につきましては、近年、午前中にも質疑がございましたけれども、ゲノム編集技術を活用した食品、これらは新しいバイオテクノロジーで作られた食品でございますけれども、こうした食品や細胞農業等のこれまで流通していなかった新たな食品の開発が行われるなど、食品に関わる関係者が多様
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 島村先生にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 島村先生にお答え申し上げます。 島村先生には、さきの予算委員会の三月一日にも御質問いただいておりまして、ありがとうございます。 厚生労働省といたしましては、健康食品については、食品衛生法や健康増進法等の法令において定義はしてございませんけれども、医薬品以外で経口的に摂取される食品であって、健康の維持及び増進に特別に役立つことをうたって販売されるものや、その効果を
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 まず、今委員が御指摘されました食品の方、例えば、筋肉量を増やしたタイであったり、ソラニジンがない編集をしたジャガイモですね、そうした新しいバイオテクノロジーで作られた食品について、その使用の仕方についても、QアンドAも含めて、今厚労省ではパンフレットも作成しているところでございます。 御指摘のゲノム編集食品は、ゲノムの切断等によって突然変異
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 上田委員から、協力医療情報取扱事業者についての御質…
○大臣政務官(本田顕子君) 上田委員から、協力医療情報取扱事業者についての御質問でございました。 この令和四年の十二月現在でございまして、医療情報を提供する医療機関、自治体数は百八件、三十五都道府県に分布をしております。先ほど大臣からも選定についてのところは発言がございましたけれども、そうした、しっかり認定事業者は国が認定をするわけでございますけれども、そこと協力医療情報取扱事業者が契約を担保
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 済みません、私が先ほど申し上げましたのは、個々の医…
○大臣政務官(本田顕子君) 済みません、私が先ほど申し上げましたのは、個々の医療機関の体制についての評価は差し控えさせていただくということでございます。 一般的に、協力医療情報取扱事業者に限らず、医療機関というものは大変患者様の機微な情報を取り扱いますので、個人情報の適切な取扱いについて個人情報保護法に従って対応していただいているものと承知をしております。 昨今のいろいろなこうした医療情報
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 協力医療情報取扱事業者の選定につきましては、先ほど…
○大臣政務官(本田顕子君) 協力医療情報取扱事業者の選定につきましては、先ほど高市大臣も述べておられましたけれども、国が選定するものではございません。認定事業者は国が認定をすると、ことでございまして、その認定事業者と協力医療情報取扱事業者がどこ、認定事業者がどこを、医療機関と結ぶ、医療情報をもらう、受渡しをするかということを決めるときにしっかりと契約をして、契約をできるということを担保にするわけで
- 決算行政監視委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 国産ワクチンの重要性は厚労省でもしっかり受け止めておりまして、新型コロナワクチンの開発につきましてはAMEDや厚生労働省が開発のための支援を行っているところでありまして、現在、国内企業のうち、塩野義製薬、第一三共、MeijiSeikaファルマの三社が薬事申請に至っているところでございます。 また、次の感染症危機を見据えたワクチンの開発につきましては、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 資格確認書は、先ほどから申しておりますが、申請に基…
○大臣政務官(本田顕子君) 資格確認書は、先ほどから申しておりますが、申請に基づき交付するものであり、発行コストや保険者の事務負担なども現行と比べて減少することが期待されており、制度運営の効率化につながると考えております。 資格確認書の交付等に伴う事務費につきましては、現行の保険証の場合は、被用者保険では保険者が負担し、国民健康保険と後期高齢者医療制度では地方財政措置がなされていることを踏まえ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 先ほど少し申し上げましたけれども、その資格確認書が…
○大臣政務官(本田顕子君) 先ほど少し申し上げましたけれども、その資格確認書が必要な方というのは、オンライン、もう既にマイナンバーカードと健康保険証を一体化した方には、一度取得していただければもうその次発行をすることはできませんので、資格確認書を一年、その後もうやっぱり一緒にしたいなと思った方にはまたその申請がなければもう一体化することでいいので、その希望は様々に減ってくるというところもあると思う
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 できるだけマイナンバーカードは持ち歩いていただきたいなというところではありますけれども、今、芳賀委員からの御質問でございますけれども、健康保険証の廃止後はマイナンバーカードによるオンライン資格確認を基本としつつ、オンライン資格確認を受け取ることができない状況にある方については、本人の申請に基づき発行される資格確認書により被保険者資格を確認するこ
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 今御指摘ありましたけれども、私もなぜこの把握ができ…
○大臣政務官(本田顕子君) 今御指摘ありましたけれども、私もなぜこの把握ができていないかというところをちょっと、確認は非常にしたんですけれども、ただ、現時点では厚労省として把握をしていないというところだったので、繰り返しの答弁になりますけれども、お答えできるのはその範囲になります。申し訳ございません。
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 今の法律の場合ですと、その文言につきましては、事案…
○大臣政務官(本田顕子君) 今の法律の場合ですと、その文言につきましては、事案として、その他厚生労働大臣が指定する事項として、骨接ぎ又は整骨というのが広告可能という事項になっておりますので、整骨はないわけでございます。あっ、済みません、接骨は認められておりまして整骨というのはない。で、受け取る、保健所としての、開設ではそれは受け取ることができて、それを看板に掲げると広告は違反ということが今なってい
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 繰り返しの答弁になりますけれども、今、第九回の検討…
○大臣政務官(本田顕子君) 繰り返しの答弁になりますけれども、今、第九回の検討会が行われているところでありまして、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会における名称に関する議論の状況を踏まえながら、必要に応じて検討をしてまいりたいというふうに考えております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 開設届につきましては、所在所の、所在地の都道府県知…
○大臣政務官(本田顕子君) 開設届につきましては、所在所の、所在地の都道府県知事に届出を出さなければならないとされておりますが、整骨院とされている開設届を厚生労働省にて把握する仕組みとはなっていないため、把握はしていないところでございます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 まず、この検討会におきまして、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう及び柔道整復師等の広告に関する検討会というものが、平成三十年から検討会が行われておりまして、その中で、柔道整復師の施術については、使用する名称に関して、現在直接的な規制はないところでありますけれども、柔道整復師法第二十四条第一項第四号に基づく大臣告示により、施術が、整骨院の名称
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 田中委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 田中委員にお答え申し上げます。 清水区の断水のときには、私も上水道の管理の厚労省の立場として現場を視察をさせていただきました。 昨年の台風十五号では、本当に水道の断水が広範囲に生じましたので、先生の資料にもございますけれども、日本水道協会の五十七水道事業者に加え、国土交通省の中部、関東、北陸、近畿の各地方整備局や海上保安庁による給水支援が行われたものと承知をしております。
- 外交防衛委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 榛葉先生にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 榛葉先生にお答え申し上げます。 先生が今おっしゃったように、これまで厚生労働省でも広報活動を行ってまいりました。それは、ホームページであるとか、四十七都道府県、そうしたハンセン病療養所所在の自治体における広報紙への広報掲載、新聞や公共交通機関、ウェブ等による広報も行ってまいりました。 しかしながら、先ほど先生が御指摘あったように、例えば新聞の広報に掲載を、公共交
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 高木委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 高木委員にお答え申し上げます。 国産ができることは、やはり命の安全保障の観点から重要だと思っております。国産の、コロナに関しては、治療薬は一応、ゾコーバというものが日本で承認はされて、緊急承認という形で上市されたわけでございますけれども、その日本版CDCをつくることで、これまでの課題で振り返りますと、新型コロナ対応におきましては、ワクチンや研究薬の早期開発が求められ
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 池下委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 池下委員にお答え申し上げます。 まず、薬剤師で処方されるべきと今おっしゃいましたけれども、薬剤師は処方権は持っておりませんので、そこはできないということをお伝えさせていただきます。 先ほど大臣からありましたように、今まさにその販売を、医薬品の適正使用の確保の観点から、販売制度に関する検討会が設けられて、その中で、処方箋医薬品以外の医療用医薬品の販売の在り方について検討を行
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○本田大臣政務官 緑川委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 緑川委員にお答え申し上げます。 今の導入状況については委員から御指摘がございましたけれども、その中で、やむを得ない事情が、保険医療機関、薬局について、導入義務の経過措置を設けるとともに、導入支援の財政措置の期限も延長したところでございます。 具体的には、システム整備が間に合わない医療機関等については、遅くとも本年九月末までの経過措置を設ける一方、システム事業者に更なる導入
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○本田大臣政務官 高橋委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 高橋委員にお答え申し上げます。 マイナンバーカードと健康保険証の一体化により、データに基づいた、よりよい医療を受けていただくことが可能になると考えております。とりわけ、医療機関や薬局で現在問診等を行っていただいておりますが、その書くときに、なかなか患者の過去の薬剤情報であったり特定健診情報の確認が難しい場合があります。そうしたものが、データによって、よりよい医療を受けていただ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○本田大臣政務官 繰り返しになりますけれども、そうした方には、どういうふうな、…
○本田大臣政務官 繰り返しになりますけれども、そうした方には、どういうふうな、暗証番号の問題は今現在検討しているところではございますけれども、こうしたマイナンバーカードを一体化することにより、よりよい医療が提供できるということで進めていくということでございます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 日常業務の増加やICT化の遅れなどにより、有事に対するそうした余力に乏しい状態にあったことの指摘がございました。 こうしたことを踏まえまして、次の感染症危機に備え、平時から計画的な保健所の体制整備を進めることが重要であると考えており、昨年十二月に成立した改正感染症法に基づき、各都道府県に設置する連絡協議会において、関係機関、市町村等の関係者
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 御指摘のとおり、緊急搬送困難事案の、これが依然とし…
○大臣政務官(本田顕子君) 御指摘のとおり、緊急搬送困難事案の、これが依然として高い水準で推移していることは承知をしております。 こうした中で、厚生労働省としては、コロナ以外の疾患については、コロナ病床に非コロナ患者を受入れ可能であることを周知し、受入れを促してきたほか、緊急医療の逼迫を回避するため、都道府県や総務省消防庁と連絡し、発熱患者等に対する相談体制の構築、救急車利用マニュアル等の周知
- 法務委員会
○本田大臣政務官 米山委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 米山委員にお答え申し上げます。 まず、我が国の公的医療保険に加入していない外国人の方が我が国の医療機関で受診する場合は、御指摘のとおりでございますが、保険診療ではなく自由診療による対応となります。この場合の価格につきましては、医療機関の経営は国立病院機構を含めそれぞれ自律的に行われている中で、通訳に要する費用なども踏まえて医療機関において設定をいただいているところでございます
- 法務委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 国民健康保険に本当に加入していただければいいんですけれども、厚生労働省といたしまして、国民健康保険は、日本国内に住所を有する者に適用することとしておりまして、外国人につきましても、適正な在留資格を有し住所を有している場合には、原則として適用対象としております。 この要件は、国民健康保険が被保険者全体の相互扶助により成り立っており、公費や保険料により支
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます。 まず、高齢者施設における実態把握についてでございますけれども、医療資源に限りがある中で、その時々のウイルスの性状や通常医療とのバランスに配慮しつつ、重症患者や重症リスクの高い者など、入院治療が必要な患者が優先的に入院できる体制とするとともに、高齢者施設等で療養する場合もあることから、高齢者施設等に対する医療支援の充実を図ってまいりまし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 平木委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 平木委員にお答え申し上げます。 まず、これからの在宅医療に関しましては、今、二〇四〇年を向けて、第八次医療計画でも、そこの中で在宅医療の話も今青写真が描き始められているところでございます。 そこで、委員の御質問の関してでございますけれども、近隣に医療機関がないことなどにより医療アクセスが制限され、受診機会が十分に確保されない患者に対しては、オンライン診療を活用す
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 上田委員、先生の御質問の件でございますけれども、確…
○大臣政務官(本田顕子君) 上田委員、先生の御質問の件でございますけれども、確かに、買える方はそうした不織布マスクを高いお金で買われたと思いますけれども、私はですね、地元の話ですけれども、やはり近所の買いに行けなかった方たちは、非常にマスクが郵便ポストに届いたことで安心をされましたし、それを使っている方は逆におられました。工夫をされた方もいらっしゃいまして、お顔が大きいと言ったらいけませんけれども
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 済みません
○大臣政務官(本田顕子君) 済みません。個別の声が厚労省の方に入っていたかということは、ちょっと確認は、今ちょっと手持ちの資料もございませんで、そこはちょっと確認ができていない状況でございます。
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 阿部委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 阿部委員にお答え申し上げます。 質の高い医療の提供等に向けて、電子カルテ情報を含む保健医療情報について、関係者間で必要な情報共有を円滑に行い、利活用を積極的に推進することは重要と考えております。 その上で、委員御指摘のように、医療DXの取組として、二次利用にも資する電子カルテ情報等の標準化に現在取り組んでいるところでございまして、この春を目途として、今この工程を進めている
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 先日の四月七日の本会議におきましても、委員がこれまでの政府の取組についての徹底した研究と科学的知見に基づく対策の強化ということを御質問されておりましたけれども、まさに今回立ち上げますこの国立健康危機管理研究機構法案は、新たな感染症危機に対応するに当たり、分析、研究によって得られた質の高い科学的知見を統括庁や厚生労働省に提供する役割を果たすととも
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 新型コロナ対応におきましては、平時の備えが十分でな…
○大臣政務官(本田顕子君) 新型コロナ対応におきましては、平時の備えが十分でなかったことから、委員が先ほど申し上げられましたインフルエンザのときの反省のものも、総括もあったところではございますけれども、発生初期の段階において、検査能力の確保や保健所体制の整備に課題があり、十分な対応ができなかったと認識をしているというところでございます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 井上委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 井上委員にお答え申し上げます。 先ほど大臣から事前の十分な対応ができなかったものというところの御答弁がありましたので、そこの部分は繰り返しになりますので控えさせていただきますが、今般の新型コロナ対応を踏まえ、改めて平時からの感染症危機管理の重要性が浮き彫りとなりましたので、昨年十二月に感染症法等を改正し、検査体制や保健所体制に関する数値目標を盛り込んだ予防計画を都道
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 繰り返しになりますけれども、機構側からの能動的な意…
○大臣政務官(本田顕子君) 繰り返しになりますけれども、機構側からの能動的な意見の表明については、機構が行った分析、研究に係る政策提言を行うことを機構の業務として法案に規定しております。 それで、常設、日本版CDCは常設の機関となりますので、その役割が科学的知見を提供するものでありまして、厚生科学感染審議会感染症部会やアドバイザリーボードは専門家をメンバーとする会議体でございまして、ここは厚労
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 マスクの着用につきましては、三月十三日から、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断に委ねることを基本としております。 これを踏まえまして、厚生労働省のホームページなどにおいて、本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、また個人の主体的な判断が尊重されるよう、国民の皆様に御配慮をお願いして
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 上田委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 上田委員にお答え申し上げます。 まず、布製マスクにつきましては、当時、令和二年三月頃でございますけれども、マスクが店頭から消え、需要が逼迫し、多くの国民の皆さんがマスクを手に入れることができずにお困りだった状況におきまして緊急措置と対応したものであり、当時の判断として適切であったものと考えております。 また、感染症対策の効果を考えてみますと、布製マスクは自らが出
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) ただ、今のお伝えでありますと、本当は不織布のマスク…
○大臣政務官(本田顕子君) ただ、今のお伝えでありますと、本当は不織布のマスクがよかったけれども不織布のマスクが全然入っていないということで、そこで、その当時、供給ができる状態であったものが布製マスクであったので、その入ってこないものを何とか苦肉の策で、布製マスクの方を何とか国民の皆さんにお届けするということにしたと。当時の判断でございます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) マスクの場合、不織布であると繰り返し使うことができ…
○大臣政務官(本田顕子君) マスクの場合、不織布であると繰り返し使うことができないので、結局一回で使い終えなければいけないと。布製のマスクであれば洗濯して繰り返し使えるということで、その感染、できるために急増していたマスクの需要の抑制をするということも観点でその布製を選択したというところでございます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 使われなかったということではなく、使った方も非常に…
○大臣政務官(本田顕子君) 使われなかったということではなく、使った方も非常に実は多くございまして、その後の例えば残った備蓄のものも、個人で実は三十万件欲しいと要望もありましたし、自治体からは千八百件要望があり、介護施設や団体からも三・三万件、合計しますと三十三万件の方がこの布製のマスクを欲しいと言われたので、使うところには御要望は、要望はあったというところで受け止めております。
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 マスクのその効果的な、済みません、マスクの着用が効果的な場面として政府の方から示しておりますし、見直しに当たりまして専門家からは、マスクの有効性をお示しする際、基本的な感染対策は引き続き重要であるが、重症化リスクが高い方への配慮が必要であり、通勤ラッシュ、混雑した電車、バスなどマスクの着用が推奨される等の御意見をいただき、また、医療機関や高齢者
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 令和五年の二月十日、新型コロナウイルス感染症対策本部決定におきまして、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な判断ということで、着用につきまして、今、政府が各個人の判断に資するように、マスクの着用が効果的である場面を、一定の場合にはマスクの着用、ちょっと言葉であれですけれども、そのときに示されたものが、ちょっとこれ提示するといけ
- 法務委員会
○本田大臣政務官 本村委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 本村委員にお答え申し上げます。 ワンストップ支援センターにつきましては今ほど内閣府の方から御説明をさせていただきましたけれども、厚生労働省としても、こうした支援体制の中で、救急医療や証拠採取など、医療機関の果たす役割は大変重要であると認識をしております。 このため、厚生労働省では、犯罪被害者団体から国、内閣府に対してワンストップ支援センターの開設に向けた相談があった場合に
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 ちょっと繰り返しになってしまうんですけれども、公表項目等の詳…
○本田大臣政務官 ちょっと繰り返しになってしまうんですけれども、公表項目等の詳細について今後検討を進めることとしておりますけれども、検討に当たっては、産科医療の現場の実情に合ったものとすべく、関係団体とも連携を図りつつ、見える化に向けた取組を進めてまいりたいと考えております。
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 済みません、重ねての説明になりますけれども、もし値上げ等する…
○本田大臣政務官 済みません、重ねての説明になりますけれども、もし値上げ等する場合には丁寧な説明をしていただくようにということで、三月七日に「出産費用等の分かりやすい公表について」を、関係団体を通じて医療機関に説明をするようにということで依頼をしたというところでございます。
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 高木委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 高木委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のように、国民皆保険制度、これは世界に冠たるものでございまして、この国民皆保険制度を持続可能なものとし、将来にわたって国民が安心して医療を受けられる基盤を堅持していく、これは厚労省でも認識をしているところでございます。 その上で、全ての世代で増加する医療費を公平に支え合う仕組みが必要であると考えており、このため、本法案では、三つの
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 池下委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 池下委員にお答え申し上げます。 まず、出産費用の見える化の抜本的な強化に関しましては、妊婦の方々が費用やサービスを踏まえて適切に医療機関等を選択できる環境を整備するために行うものでございます。 具体的には、午前中にもちょっと答弁などもございましたけれども、医療機関等の機能や出産に係る運営体制、分娩費用や室料差額や無痛分娩の取扱い等のサービス内容や費用の公表方法などについて
- 消費者問題に関する特別委員会
○本田大臣政務官 山田委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 山田委員にお答え申し上げます。 少し整理をしながらお話しさせていただきますので、ちょっと長めになることをお許しいただきたいと思います。 まず、コオロギに関しましては、これまで、アジア、アフリカ等の諸外国で比較的多くの食経験があるほか、EUにおいては、ヨーロッパイエコオロギ等が新食品として認可をされております。 また、我が国におきましては、伝統的にイナゴ等の昆虫が食べら
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げますけれども、まず、かかりつけ薬剤師、かかりつ…
○本田大臣政務官 お答え申し上げますけれども、まず、かかりつけ薬剤師、かかりつけ薬局というのも、おっしゃるように登録制になっているわけでございますけれども、かかりつけ医につきましては、そうですね……。
- 総務委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 失礼いたしました
○大臣政務官(本田顕子君) 失礼いたしました。 はい。保育人材確保には課題があるということは、厚労省でも認識をしております。 そこで、先ほど私申し上げたように、ICT化の推進など、そうした人材確保も含めて就業継続のための環境づくりに取り組んでいきたいというふうに考えております。 あと、先ほど、申し訳ございません、予算の部分で、消費税分以外で財源を確保することで、私、三兆円と申し上げまし
- 総務委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 伊藤岳委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 伊藤岳委員にお答え申し上げます。 まず、配置基準につきましては、さきの三月十日に、委員から厚生労働大臣に対しても御質問いただきました。その際に加藤大臣からお答え申し上げましたところを、繰り返しになりますけれども、これまでの厚労省の取組としてお答えいたします。 まず、保育士の配置基準の改善につきましては、厚生労働省としても重大な課題であると考えており、平成二十七年
- 総務委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 済みません、申し訳ありません、もう一回お願いしてい…
○大臣政務官(本田顕子君) 済みません、申し訳ありません、もう一回お願いしていいですか。
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 堀内詔子先生にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 堀内詔子先生にお答え申し上げます。 先生が今御指摘くださった予防接種事務のデジタル化や医療DX化、またデータの利活用につきましては、厚生労働省としても大変重要であると考えております。 こうしたことから、厚生労働省といたしましては、昨年の予防接種法改正を含む関係法令を整備し、令和八年頃までに施行することとしております。具体的には、オンラインでの接種勧奨により、紙の接種券がな
- 財政金融委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 今副大臣がお答えになったとおりでございまして、厚生…
○大臣政務官(本田顕子君) 今副大臣がお答えになったとおりでございまして、厚生労働省としては、財務省が法制度を所管しておりますので、厚生労働省としてはお答えする立場になく、厚労省は政策面を支援しているというところでございます。
- 災害対策特別委員会
○本田大臣政務官 神津委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 神津委員にお答え申し上げます。 放課後児童クラブにおける避難訓練の実施に当たっては、地域特性に応じた様々な災害を想定して行うことが必要であり、委員御指摘のとおり、大規模な地震を想定し、施設から離れた避難場所への避難訓練を実施することも重要であると考えております。 厚生労働省といたしましては、これまでも市町村に対して、地域特性に応じた避難訓練の実施等を含め、災害発生時の対応
- 災害対策特別委員会
○本田大臣政務官 小山委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 小山委員にお答え申し上げます。 まず、昨年の台風十四号では、宮崎や熊本県を始め、九県四十事業者において水道管の破損や停電などにより断水が発生いたしました。このうち、宮崎県高原町には県内及び鹿児島県の六事業者、熊本県あさぎり町には県内の一事業者、美里町にも県内の一事業者、延べ八事業者が、ここには熊本市も重複しておりますけれども、応急給水を行ったと承知をしております。 また、
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 そうした感染症のものを踏まえて実施するのが、内閣感染症危機管…
○本田大臣政務官 そうした感染症のものを踏まえて実施するのが、内閣感染症危機管理統括庁であると考えております。 そこで、国立健康危機管理研究機構と地方衛生研究所の密接な連携をするということが、これに更に踏まえることであるというふうに思っております。
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 厚生労働省では、中期的な人口構造の変化に伴う地域の医療ニーズ…
○本田大臣政務官 厚生労働省では、中期的な人口構造の変化に伴う地域の医療ニーズに応じて、病床機能の分化、連携により、質の高い効率的な医療提供体制の確保を目指して地域医療構想を進めております。 新型コロナ対応を通じて明らかになった地域の医療機関の役割分担等の課題への対応も含め、地域の医療の実情を踏まえ、都道府県において医療提供体制の整備に取り組むように進めてまいりたいと考えております。
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 今の財務省の御回答でありますと、これは病床機能報告のことでございましたけれども、我々厚労省の方では、まず、地域医療構想において、病床機能報告は、各医療機関が病棟単位で担っている医療機能として、四つの単位に分けております。それが高度急性期、急性期、回復期、慢性期、これを自ら選択し都道府県に報告するものとしておりますので、各医療機関においては報告した機能を適
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 緒方委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 緒方委員にお答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、感染者、患者の入院調整において、関係者間の情報共有は重要であると考えております。これまでの新型コロナ対応におきましても、地域の実情に応じて、都道府県や、今、静岡のことをおっしゃっていただきましたが、団体において、リアルタイムで受入れ可能病床情報を地域の医療関係者の間で共有するウェブシステムを構築したところでございます。それが
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 今般の新型コロナ対応における課題は、かかりつけ医機能ではなく…
○本田大臣政務官 今般の新型コロナ対応における課題は、かかりつけ医機能ではなく、行政による事前準備が不十分であったというふうに考えております。
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 そうした今までの過程の中で、初動の対応が、検査がなかなか追いつかなかったということがございます。 そこで、厚労省の方でも、新型コロナ感染の拡大の保健所業務の負担軽減を図るために、まず、人の方ですけれども、感染症対応業務に従事する保健師を増員する地方財政措置を講じると同時に、健康観察や生活支援などの業務について、外部委託や都道府県での業務の一元化、保健
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、厚労省の方では、総務省に対し、健康危機にしっかり対応できる地方衛生研究所の体制を構築するために、必要な企画立案や各調整を行う職員の増員について要求を行い、厚生労働省としては要求どおり措置を認めていただいたものと考えているわけであります。 先ほどから、標準団体の百七十万について、お話、御質問もあっておりますけれども、地方衛生研究所の業務というのは
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 職員数や予算の基準を法定化することにつきましては、地方衛生研究所や各自治体の責任の下、地域の実情に合わせて計画的に整備されることが重要と考えており、一律の基準を設けることは適当でないと考えております。 厚労省としては、新型コロナ感染症で明らかとなった地方衛生研究所における検査体制やサーベイランス体制の強化の必要性を踏まえ、昨年十二月に成立した改正地域
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 大石委員にお答えいたします
○本田大臣政務官 大石委員にお答えいたします。 地方衛生研究所の職員数につきましては、今御質問されたように、この二十年間減っております。これは、自治体において様々な業務が増える中で、同研究所については、感染症が減り、これに対応する業務が減ったことによると考えております。
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 かかりつけ医機能についての御質問と思いますけれども、今回、改…
○本田大臣政務官 かかりつけ医機能についての御質問と思いますけれども、今回、改正において、かかりつけ医機能について先生方に御審議を願うこととしておりまして、一般に皆様が、地域の自分の医療資源に、そのことをまだ御存じない方がおられたのでということで……(緒方委員「聞いていない」と呼ぶ)済みません。
- 財政金融委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 浅尾慶一郎先生にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 浅尾慶一郎先生にお答え申し上げます。 上限を設けている理由につきましては先ほど政府参考人としても説明をさせていただきましたけれども、様々に今、上限を引き上げることにつきましては社会保障審議会のところで幾つか論点整理が出ております。 具体的に申しますと、給付と負担の公平が求められる中で公的保険の仕組みでどこまで所得再分配の機能を追求するのか、報酬比例の仕組みの下、
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 地方衛生研究所の体制を構築するために必要な企画立案や各種調整を行う職員の増員について要求を行い、厚生労働省としては、要求どおり措置を認めていただいたものと考えております。 そこで、地方衛生研究所の人員体制につきましては、地方衛生研究所を設置する自治体において把握し、適切に確保していただくべきものでありますが、当該措置を踏まえ、次の新興・再興感染症に整
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 太委員にお答えを申し上げます
○本田大臣政務官 太委員にお答えを申し上げます。 この決定につきましては、新型コロナにおきまして、昨年十一月の臨時国会におきまして感染症法の修正がなされ、新型コロナの感染法上の位置づけについて速やかに検討し、必要な措置を講ずることとされたこと、また、感染法上の各種措置は必要最小限の措置とされていることや、これまでのアルファ株、デルタ株に比べまして、オミクロン株については感染力が非常に高いものの
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 医療費が自己負担になることによって国民の皆さんの受診抑制につながらないことが何よりも大切と考えております。そのために、急激な負担増が生じないように、入院や外来の医療費の自己負担分に係る一定の公費支援について、期間を区切って継続することとしております。 また、入院や外来の取扱いにつきましては、原則としてインフルエンザなど他の疾病と同様となることから、幅
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 何よりも類型の見直しによって現場の混乱を招かないことが大切と…
○本田大臣政務官 何よりも類型の見直しによって現場の混乱を招かないことが大切と考えておりまして、変更を決定する前から厚生労働省と全国知事会で複数の意見交換を重ねております。これには、加藤大臣と担務である伊佐副大臣と私もウェブで参加をしながらさせていただいております。そして、厚生科学審議会感染部会に全国知事会からも御参加をいただきまして御議論をいただき、その上で、取りまとめを踏まえ、一月二十七日のま
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 申し訳ございません、今、一月二十八日と私ちょっと申し上げてし…
○本田大臣政務官 申し訳ございません、今、一月二十八日と私ちょっと申し上げてしまったんですけれども、一月二十日が発表ということでございます。日にちを間違えまして、申し訳ございません。
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 緒方委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 緒方委員にお答え申し上げます。 まず、御指摘がありました国立病院機構の件でございますけれども、現在、国立病院機構において、報道等があっている、この事実関係を確認中と伺っております。 そこを踏まえまして、段階的なものがございまして、例えば、仮に労働関係法令に違反する行為等が確認され、不適切な業務運営が行われると認められている場合には、まず、厚生労働省から国立病院機構に対して
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 はい
○本田大臣政務官 はい。おっしゃるとおり、まだ確認ができていないということでございます。
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 大石委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 大石委員にお答え申し上げます。 今後の新興・再興感染症に備え、地方衛生研究所には、特に、民間検査機関が検査体制を整え軌道に乗るまでの感染初期における検査需要にしっかりと応えること、そして、ゲノム解析等により地域における変異株の状況を分析し、自治体や国立感染研究所などと情報共有することなどが求められていると認識しております。 そのため、地方衛生研究所の機能強化を図るために、
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 お答え申し上げます
○本田大臣政務官 お答え申し上げます。 この交付金につきましては、厚労省ではなく、普通交付税措置においてついたものでございまして、地方交付税措置というのは、地方公共団体の規模等を踏まえ算定するものと認識しております。 そこで、総務省の示しているものが人口百七十万人を想定して算定しており、それが、令和五年度の標準団体の措置人数を二名増員で、全国ベースで百五十名増員ということで、必ずしも都道府
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 ちょっと解釈が違っているかもしれませんけれども、厚労省の方で…
○本田大臣政務官 ちょっと解釈が違っているかもしれませんけれども、厚労省の方では機器の支援を行っておりまして、人員増強につきましては、先ほどお伝えしたように地方交付税の方で措置が取られたということでございます。
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 厚労省から総務省に対しまして、健康危機にしっかりと対応できる…
○本田大臣政務官 厚労省から総務省に対しまして、健康危機にしっかりと対応できる地方衛生研究所の体制を構築するために、その二名というところですね、必要な企画立案や各種調整を行う職員の増員について要求を行い、厚生労働省としては要求どおり措置を認めていただいたものと考えております。
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 済みません、今、手元にないので、お答えを控えさせていただきます
○本田大臣政務官 済みません、今、手元にないので、お答えを控えさせていただきます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 新型コロナの感染法上の位置付けの変更に伴い、今、星委員おっしゃったように、検査や治療に要する医療費の自己負担に対する公費支援を見直すこととなります。 ただし、急激な負担増により、これが逆に受診抑制につながれば本末転倒でございますので、現在、入院、外来の医療費の自己負担分に係る一定の公費支援について期限を区切って継続することとし、今後速やかに
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 二〇二二年の七月三十一日現在のWHOの日本人職員の数は四十二名となっております。WHOが算出した適正日本人職員数が約百名程度とされていることと比較して低い水準にあるなど、他の拠出国と比べても、ポジションを含めて十分とは言えない状況であることを考えております。 このため、厚生労働省といたしましては、二〇一七年に、国立国際医療研究センター内に、
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 星委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 星委員にお答え申し上げます。 看護、介護、障害福祉職員等の処遇改善は重要な課題であり、また、女性活躍の視点からも大変な課題意識があるかと思っております。 昨年二月以降、現場で働く方々の給与を恒久的に三%程度引き上げるための措置を講じているところでございます。まずは、今般の処遇改善の措置が職員の給与にどのように反映されているか等について、次期報酬改定、これは令和六
- 予算委員会第六分科会
○本田大臣政務官 デング熱につきましては、まだそうしたワクチンが開発されていな…
○本田大臣政務官 デング熱につきましては、まだそうしたワクチンが開発されていないので、今そのワクチンについても研究を進めているところであると承知をしております。
- 予算委員会第六分科会
○本田大臣政務官 日本の中では、狂犬病については随分接種が進んで少なくなってき…
○本田大臣政務官 日本の中では、狂犬病については随分接種が進んで少なくなってきておりますけれども、ただ、海外の方ではまだそうしたのが広がっているというところでありますので、なるべく犬にワクチンを接種してもらうというところから、また、かんだところから広がっていくというのがありますので、そのところを、なるべく接種をするというようなところで、なるべく打ってもらうということを進めているというふうに承知をし
- 予算委員会第六分科会
○本田大臣政務官 日本脳炎とか豚の検体を環境科学研究所で調査し、今進めておりま…
○本田大臣政務官 日本脳炎とか豚の検体を環境科学研究所で調査し、今進めておりまして、日本脳炎については夏から秋にかけて患者が発生しますので、そうした媒介する蚊に対して、皆さんに発令を、呼びかけるということをさせていただいております。
- 予算委員会第六分科会
○本田大臣政務官 では、厚労省の方の取組を御答弁させていただきます
○本田大臣政務官 では、厚労省の方の取組を御答弁させていただきます。 厚労省としましては、具体的には、関係省庁や関係機関と連携して、薬剤耐性対策や鳥インフルエンザ等の人獣共通感染症対策、各種の愛玩動物、野生動物の感染症の調査研究等に取り組んでおります。 特に、次の感染症の危機に備え、感染症対策を強化する中で、阿部委員のお地元の福岡県、全国的に先駆けた、福岡県ワンヘルス推進基本条例を制定され
- 予算委員会第六分科会
○本田大臣政務官 阿部委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 阿部委員にお答え申し上げます。 ワンヘルスとは、人と動物の健康及び環境の保全に関する人獣共通感染症や薬剤耐性、AMRなどの分野横断的な課題に対し、関係者が連携して、その解決に向けて取り組むという概念と承知をしております。
- 予算委員会第二分科会
○本田大臣政務官 御指摘の加算の部分につきましてでございますけれども、導入を進…
○本田大臣政務官 御指摘の加算の部分につきましてでございますけれども、導入を進めているところにあって、活用して診療を行うことで算定できる加算でありまして、患者にとっては質の高い医療が受けられるということを評価しているものでありますので、それが、点数があることで質の高い医療を受けているというところで整理ができるのではないかと考えます。
- 予算委員会第二分科会
○本田大臣政務官 山本委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 山本委員にお答え申し上げます。 まず、多くの施設に入れていただくことは大切だということでお願いをさせていただきまして、その中で、ちょっと先ほどの私の答弁の内容が不足であったかもしれないんですけれども、申し込んでもなかなか、システム改修のベンダーさんが人材不足等でシステム設備が間に合わないといったやむを得ない現状が、事情があるところで、それがなかなか進まなかった経緯というのを聞
- 予算委員会第二分科会
○本田大臣政務官 山本委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 山本委員にお答え申し上げます。 まず、医療保険のオンライン資格確認につきましては、本年四月の原則義務化に向けて、現在、保険医療機関、薬局で導入を進めているところでございまして、二月十二日現在、義務化対象施設の九八%以上が申込みを済ませておられます。また、オンライン資格確認の運用を実際に開始した施設は義務化対象施設の五割を超えており、残りの施設についても順次システム改修が行われ
- 予算委員会第五分科会
○本田大臣政務官 泉田委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 泉田委員にお答え申し上げます。 製薬企業にとっては、イノベーションが評価をされ、革新的新薬の開発に向けた投資回収の見込みが立つなど、予見可能性の高い市場を望む声があると承知をしております。 しかしながら、常に議論となりますところですけれども、国民皆保険の理念の下、医療保険制度の持続可能性の確保も大変重要な課題でございます。 今後、薬価の制度につきましては、こうした認識
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 山本委員からの質問のところでございますけれども、利…
○大臣政務官(本田顕子君) 山本委員からの質問のところでございますけれども、利用者の意思や人格を尊重したサービスの提供を求める、このことにつきましては、障害者虐待防止の手引きにおいて、特に女性の障害者においては、本人の意向を踏まえて、可能な限り同性介助ができる体制を整えるように求めているところでございます。 厚生労働省としましては、地方自治体や現場で障害者の相談や意思決定支援に取り組む相談支援
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 東委員からは、十一月十五日の委員会におきましても、…
○大臣政務官(本田顕子君) 東委員からは、十一月十五日の委員会におきましても、発熱外来の、このどうやって増やすかということ、問題を御質問いただいております。 その際にも政府参考人から答弁をさせていただいておりますが、重症化リスクの高い方に適切な医療を提供できるように、更なる保健医療体制、医療体制の強化、重点化を図ることが必要として、政府の方でも準備を進めております。 まず、都道府県に対しま
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) まず、ピーク時には一日七十五万人の患者が生じる可能…
○大臣政務官(本田顕子君) まず、ピーク時には一日七十五万人の患者が生じる可能性を想定しております。その根拠としましては、新型コロナが今夏の感染拡大時に最も感染状況が悪化した沖縄県の感染状況が同規模の一日四十五万人、また、これらの、正確に予測するのは困難でございますけれども、今年の冬の感染拡大の専門家の感染症の見込みでは、オーストラリア等の状況も鑑みますと、そのインフルエンザが直近の五年間の最大値
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。 結論から申し上げますと、厚生労働大臣が定めることとはしておりません。 その根拠となりますのが、今回の法案におきましては、感染症物資対策の確保を強化する観点から、特定の地域において物質が不足する場合等に厚生労働大臣が事業者に対して物資の売渡しの指示を行うことをできるとしております。指示に際しては、厚生労働大臣が売り渡す数量や売渡しの先を決める
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 流行初期の長さについての御質問と思いますが、この流…
○大臣政務官(本田顕子君) 流行初期の長さについての御質問と思いますが、この流行初期医療確保措置の期間については、感染症の様態が、態様がある程度判明し、当該感染症に対する診療報酬の特別措置や、あっ、済みません、特例措置ですね、補助金等の財政支援が整備されるまでの限られた期間と考えておりまして、今回の新型コロナウイルスの対応に当たっては、今般の法案で盛り込んでいる、具体的には、協定による医療機関の事
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 田村委員から厚生省委託事業についての保険者機能につ…
○大臣政務官(本田顕子君) 田村委員から厚生省委託事業についての保険者機能についての御質問いただきました。 流行初期の医療確保措置につきましては、感染症医療のみならず、通常医療の確保に直結するという点から考えますと、この三番の療養の給付、支給に関わるものではないかと考えられます。 加えて、当該報告書では、保険者は加入者の利益の最大化を図るため、医療制度の責任ある当事者として加入者の健康保健
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 生稲委員からかかりつけ医について御質問いただきました
○大臣政務官(本田顕子君) 生稲委員からかかりつけ医について御質問いただきました。 高齢化が進展する中で、身近で頼りになるいわゆるかかりつけ医を持つことは重要であると認識しておりまして、厚生労働省ではこれまで、平成三十年からでございますが、上手な医療のかかり方を広めるための懇談会を開始し、開催いたしまして、さらに、令和元年度から、デーモン閣下にも御協力をいただきまして、上手な医療のかかり方を、
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) かかりつけ医につきましては、感染症で果たす役割でご…
○大臣政務官(本田顕子君) かかりつけ医につきましては、感染症で果たす役割でございますけれども、おっしゃるとおりだと思っております。 こうした、今回、平時のかかりつけ医の機能を有する場合もあるかと思いますけれども、機能を有しない医療機関をかかりつけ医としている場合もあるかと存じます。いずれの場合といたしましても、感染症医療を担ういわゆる医療機関と、先ほども、いわゆるかかりつけ医でございますけれ
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 東委員にお答えいたします
○大臣政務官(本田顕子君) 東委員にお答えいたします。 今回の法案においては、感染症対策について、平時より厚生労働大臣等が事業者に対し国内の需給状況等の報告を求めることができる規定を盛り込んでおりまして、お尋ねの内容につきましては、生産事業者等から生産、在庫等の状況について情報収集することで把握してまいりたいと考えております。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 藤井委員からの御指摘でございますけれども、長引くコ…
○大臣政務官(本田顕子君) 藤井委員からの御指摘でございますけれども、長引くコロナの、発生当初からでございますけれども、情報リテラシーの大切さというのは多くの皆様も御周知、認識をされている課題だと思います。 そこで、新型コロナの科学的知見につきましては、国立感染症研究所等で国内外の発生状況、ウイルスの性状や積極的疫学調査の分析結果などを収集、公表し、アドバイザリーボード等でも専門家に御議論をい
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 藤井委員から、保健所のデジタル化について御質問いた…
○大臣政務官(本田顕子君) 藤井委員から、保健所のデジタル化について御質問いただきました。 委員御指摘のとおり、保健所の業務をデジタル化していくことは非常に重要だと考えております。今般の新型コロナ対応におきましては、HER―SYS及びMy HER―SYSの開発、導入によりまして、保健所等における発生届の入力事務の負担軽減が図られることによりその後の業務に速やかに着手できるようになるとともに、陽
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 若松委員から御質問いただきました
○大臣政務官(本田顕子君) 若松委員から御質問いただきました。 医療機関の負担最小化のことでございますけれども、感染症法では、感染症の蔓延防止等に係る措置の実施主体及び当該措置に伴う費用負担につきましては、感染症に関し専門性を有する保健所がある都道府県等を基本としております。 今般の改正案では、都道府県による病床確保等のための医療機関等との協定の仕組みを規定しており、病床確保措置など協定締
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 明確な時期はまだ申し上げられませんけれども、現在関…
○大臣政務官(本田顕子君) 明確な時期はまだ申し上げられませんけれども、現在関係省庁と検討を進めているところでございます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 午前中、高木委員の質問に際しまして参考人からも答弁…
○大臣政務官(本田顕子君) 午前中、高木委員の質問に際しまして参考人からも答弁をさせていただいておりますが、ちょっと繰り返しになるところもありますが、御答弁させていただきます。 今般の改正案におきましては、国が示す基本指針に即して都道府県が策定する予防計画において、自宅療養者の医療の提供や医療人材の確保についても数値目標を盛り込み、その目標に基づき都道府県と医療機関が協定を締結することとしてお
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 芳賀委員の御質問に対しまして、毎年改定のことでござ…
○大臣政務官(本田顕子君) 芳賀委員の御質問に対しまして、毎年改定のことでございますけれども、この薬価の考え方につきましては、先ほど大臣もおっしゃっておりましたけれども、まずは国民皆保険制度、これを堅持する、国民皆保険制度の持続性とイノベーションの推進、これの両立が基本でございます。 前回の令和三年の改定につきましては、中医協で最後結論は出ておりますけれども、そのときは、国民負担軽減の観点から
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 大変重いその現場の切実な声といたしまして受け止めさ…
○大臣政務官(本田顕子君) 大変重いその現場の切実な声といたしまして受け止めさせていただいております。 繰り返しになりますけれども、やはりイノベーションの推進と国民皆保険制度の持続を両立できるために、まあでも、中間年改定と基本の薬価改定は少し分けて考えなければいけない部分もあるかと思います。中間年改定に、全てに安定供給ですとか製薬産業界、様々なことを考えるのと、それをそこの中間年改定に当てはめ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 医療情報システムの安全管理につきましては、医療機関…
○大臣政務官(本田顕子君) 医療情報システムの安全管理につきましては、医療機関側とシステム提供事業者側が互いの責任範囲を明確に認識し、共同して対応することが重要と考えております。 厚生労働省では、医療情報システムの安全管理に関するガイドラインにおきまして、医療情報の管理を委託する場合に、医療機関等の管理者が事業者との契約において、サービス仕様適合開示書やサービスレベルアグリーメントを用いて、事
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 御指摘の、まずこのサイバーセキュリティー、今はデー…
○大臣政務官(本田顕子君) 御指摘の、まずこのサイバーセキュリティー、今はデータも命に直結するものでございますので、大変な被害であったと受け止めております。 そこで、国民の生命、健康を守る医療機関がサイバー攻撃によりその機能を失うことがないよう、サイバーセキュリティー対策の強化が不可欠と考えております。 先ほど委員も御指摘いただきましたけれども、厚生労働省では、本年三月に、医療情報システム
- 文部科学委員会
○本田大臣政務官 柚木委員から二つ質問をいただきました
○本田大臣政務官 柚木委員から二つ質問をいただきました。 まず、QアンドAの件につきましてでございますけれども、十月三十一日、宗教二世の方々からの相談に対して実効性のあるQアンドAを作成するように加藤大臣から指示があったところでございます。 おっしゃったように、厚生労働省としましても、虐待につきましては四つの分類をしておりますけれども、身体的、精神的、ネグレクト、心理的、こうしたところは、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 芳賀委員の御質問にお答えいたします
○大臣政務官(本田顕子君) 芳賀委員の御質問にお答えいたします。 御指摘のように、やはりICT化、これを有効に活用することが重要だと厚労省でも受け止めております。 昨年六月に取りまとめましたデータヘルス改革に関する工程表に基づき、まず、医療分野の方でございますけれども、異なる電子カルテを使用する医療機関の間でも診療情報を円滑に共有できるよう、電子カルテ情報の標準化に順次取り組んでいるところ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 今お伝えさせていただきましたように、今標準化を進め…
○大臣政務官(本田顕子君) 今お伝えさせていただきましたように、今標準化を進めているところでございますので、多少時間は掛かるかもしれませんけれども、それを整えることで、そうしたベンダーとかではなく、乱立するものではなく共通のものにだんだん移行していくんではないかというふうに考えております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 介護人材の確保が喫緊の課題とされる中で、介護現場の…
○大臣政務官(本田顕子君) 介護人材の確保が喫緊の課題とされる中で、介護現場の負担軽減は重要と認識しており、厚生労働省におきましても、特に、介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会を設置し、文書負担軽減の実現に向けて必要な検討を行っているところでございます。 御指摘の様式の標準化やオンライン化につきましては、同専門委員会による議論を踏まえ、指定申請等に使用する様式が全国統一のものとなるよ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 質問の件でございますけれども、結論で申しますと、全…
○大臣政務官(本田顕子君) 質問の件でございますけれども、結論で申しますと、全国の医療機関等で速やかに厚生労働省としても導入していただきたいと考えております。 そのゆえんでございますけれども、オンライン資格確認で用いる医療機関等のネットワーク改正は、悪意のある第三者からの攻撃による情報漏えいを防ぐため、通信事業者が独自に保有をする閉域ネットワーク等を利用し、セキュリティーを確保しております。ま
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 東委員にお答え申し上げます
○大臣政務官(本田顕子君) 東委員にお答え申し上げます。 臓器移植は、臓器の提供、本人の意思表示又は家族の意思による善意の臓器提供があって初めて成り立つ医療でございます。臓器を提供された方の匿名性が担保されることが重要であり、臓器移植法の運用指針でも、移植医療関係者が情報の取扱いに細心の注意を払うことを定めております。 厚生労働省といたしましては、個別の事案へのコメントは差し控えさせていた
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 長谷川委員にお答え申し上げます
○本田大臣政務官 長谷川委員にお答え申し上げます。 御指摘の、医師からほかの医療機関職種へのタスクシフト・シェア、これの推進につきましては、医師の負担を軽減しつつ、医療関係職種がより専門性を生かせるようにする観点から大変重要であると考えております。 このため、昨年の医療法等の改正におきまして、例えば、診療放射線技師や臨床工学技士については、静脈路の確保等の業務に係るタスクシフト・シェアを行
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 まず、医療機関への補助の在り方の見直しについて御質問でござい…
○本田大臣政務官 まず、医療機関への補助の在り方の見直しについて御質問でございましたが、病床確保料は、コロナ患者を即座に受け入れるための病床を継続的に確保していくための費用の補助として、医療機関に対して交付しているものでございます。 御指摘につきましては、コロナ患者の確実な受入れを図る観点から、入院受入れ要請があった場合は正当な理由なく断らない旨を明確化するとともに、小児など特定の患者のための
- 内閣委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 内閣府大臣政務官の本田顕子でございます
○大臣政務官(本田顕子君) 内閣府大臣政務官の本田顕子でございます。 ワクチン接種推進を担当いたしております。 古賀委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) 米国におきましては、昨年九月にアメリカ・パンデミッ…
○大臣政務官(本田顕子君) 米国におきましては、昨年九月にアメリカ・パンデミック準備計画を策定し、今年五月に国立アレルギー感染症研究所において、将来のパンデミックに備えて、今、東議員から、抗ウイルス薬、御指摘ございましたけれども、調べましたところ、九種類ではなく六種類ということでございますが、この六種類の指定されたウイルスに対して抗ウイルス薬を開発すべきウイルスの種類を指定し、その研究開発のため、
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 その方が記者会見をされたときに、一切関係があることは知らなか…
○本田大臣政務官 その方が記者会見をされたときに、一切関係があることは知らなかったということをおっしゃっておられましたし、私自身も、その方がそういう関係があるということも全く存じ上げておりませんでしたので、その方には本当に尊敬の念を持って筆頭最高顧問という私の後援会をしていただいておりましたので、今もそのことは継続ということでしております。
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続ける…
○本田大臣政務官 誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、まさに、地域包括ケアシステムの体制を整えていくことが重要な課題であると認識をしております。 このため、厚生労働省におきましては、地域医療介護総合確保基金を活用し、在宅医療を提供する人材育成、例えば、訪問看護ステーションに所属する看護師が円滑に特定行為を実施することができるよう、複数の医療機関等が連携
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 八月二十四日に報道がございまして、私も初めてそのときに知った…
○本田大臣政務官 八月二十四日に報道がございまして、私も初めてそのときに知ったわけでございますけれども、旧統一教会関連団体の議長であったと。その方が熊本の岸田総理の後援会長であられた。その方は、私の地元の後援会の筆頭最高顧問で……(小川委員「地元というのはどこ」と呼ぶ)私の居住区、熊本でございますけれども、熊本の私の後援会の筆頭最高顧問であられましたので、私は、その報道を受けて、八月二十五日にぶら
- 厚生労働委員会
○大臣政務官(本田顕子君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました本田顕…
○大臣政務官(本田顕子君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました本田顕子でございます。 両副大臣、畦元大臣政務官とともに加藤大臣を補佐し、最大限努力をしてまいります。 委員の先生方、山田委員長を始め、よろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○本田大臣政務官 内閣府大臣政務官の本田顕子でございます
○本田大臣政務官 内閣府大臣政務官の本田顕子でございます。 ワクチン接種推進を担当いたしております。 大西委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 厚生労働委員会
○本田大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました本田顕子でござい…
○本田大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました本田顕子でございます。 両副大臣、畦元大臣政務官とともに加藤大臣を補佐し、最大限努力をしてまいります。皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。 私から、今日はまず医薬品の流通改善について質問をさせていただきます。 午前中、田村委員からも大変な、いろんな指摘もございましたし、購入側の責任という、そのことも私自身も本当にそのとおりだなと思うところも非常に多く、聞かせていただきました。 それで、改めてでございますけれども、この医薬品の流通、これを担っていただいている医薬品卸会社という役割がご
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 私も、午前の答弁で夏までということでありましたけれども、できるだけ早くお願いしたいというふうに思っておりましたので、是非とも前向きに、一日でも進むようにお願いをいたします。 そして、前回私は、前回というか、四月の二十一日に質問をさせていただいた際、病院薬剤師会元会長の医薬品あるところ常に薬剤師ありという言葉を紹介させていただきましたが、薬剤師は薬がなけ
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 その副作用回避についても、薬剤師会の情報によりますと、薬局薬剤師によるこれも節減効果として百三十三億円という試算も出ていると聞いてまいりました。こうした疑義照会は医療費削減にも大変貢献をしております。 しかしながら、今、鎌田局長がおっしゃったように、一番の目的は薬の適正使用であります。薬を安全に使用するために薬剤師、薬局があると。そのことで、十二日の岸
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 古賀副大臣、どうもありがとうございます
○本田顕子君 古賀副大臣、どうもありがとうございます。 医薬分業の本旨は、処方箋を交付する医療機関から本当に独立した薬局において薬剤師により調剤を行うことが、患者の薬物療法をより安全でより効率的にするための人類の英知と言えるのではないかと思います。業務上の分担ではなく、お互いの大事なチェックを果たすことが目的であります。 今から約七百八十年前、プロイセンの王様フリードリッヒ二世は、王家の毒
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 そうしたデータを見ますと、やはり若い方の接種も進めていくことが必要だなというふうに感じますが、これは主観的なものではなく、先週、全国知事会の平井会長と松野官房長官もオンラインで会議をなさったときに、そうした接種についての意見もあったということであります。 それを踏まえまして、若い方のワクチン接種推進策及び四回目接種、これについてどのようなお考えか、その
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 そうした自らの意思で接種を決めるわけでありますけれども、リスクと…
○本田顕子君 そうした自らの意思で接種を決めるわけでありますけれども、リスクとベネフィット、この点について広報していただいていることは十分承知をしております。 ただ、五月、今年の五月ですけど、熊本県市長会からの要望として、市民が安心して接種の判断ができるような十分な周知、広報をお願いしたいという要望書をいただいております。こうした要望書というのは恐らくほかの市区町村からも来ていると思います。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今の御説明を聞きますと、やはり専門家が関わるということがよく分かるわけですが、一般的には、セルフと付いているので何でも勝手に自分で判断していいというふうに思っている方もまだまだおられると思いますので、こうした司令塔機能ができていることでありますので、是非とも推進を、進むようにと。私がちょっと見ましたところ、OTCの販売金額、コロナ前では余り変わっておりませ
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 まさに熊本の方では、そうした派遣隊の待機隊員の方が豪雨災害に遭いました球磨村の方の復興に非常に力を貸していただいておりまして、そのことも併せて御礼を申し上げます。 次に、池上先生に御質問をさせていただきます。 長崎大学の熱帯医学研究所でございますけれども、元々私もこの大学の研究に非常に敬意を表しておりまして、やはり感染症は北上する中で、アジアの一番
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 母子保健のところで、先生から母子手帳のこともありましたけれども、私自身、この母子手帳、日本から始まったものですけれども、表紙は各都道府県で変えることができて、それが非常に世界にも発信されているということで、これがさらに、今度TICADの中で例えば電子的な母子手帳など広がっていくといいのではないかと思うんですが、その点についても先生の御見解をもしよかったらお
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 今日は、二人の参考人の先生方に貴重な内容を勉強させていただきまして、ありがとうございました。 私からは、まず加藤先生に、JICAの人づくり、人材育成の観点からちょっと御質問させていただきたいと思います。 さきにいただきました参考人質疑資料をちょっと読ませていただいたときに、相手国の理解を得た上で国際協力をやっていくと、ただ、JICAの協
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 そのときに、手挙げ方式で薬局に依頼するというのも意外と時間が掛かりますので、平時から、どの薬局が中心となるハブ的な薬局のことなんかも選定を考えていただくといいんじゃないか、何かそういったワーキングも進んでいるということですので、是非後押しの方をお願いいたします。 あと、委員長、先ほど、私、内閣官房様から御説明いただいたんですが、もう質問はそれだけでござ
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。 まず、ウクライナでは多くの民間人、小さな子供たちまでが命を奪われ、不安な日々がもう二か月続いております。お亡くなりになられた方、また日本に避難されている皆様の不安が一日も早く解消されることを祈り、質問に入らせていただきます。 まず、化学テロリズム対策について質問をさせていただきます。 三月二十三日、ウクライナのゼレンスキー大統領がオンラインで国
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 ちょうど東京オリンピック・パラリンピックという国際的な大規模イベントも終わったところでありますし、今ほどG7に備えてということもありましたが、今回のロシアのウクライナ侵略に対してのこうした新しいことも加えていただいて、アップデートをしていただくこともちょっと提案させていただいて、次の質問に移ります。 次に、感染症対策としての下水サーベイランスの体制状況
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 引き続き検討を進めていただきたいわけでありますが、下水道は、元々…
○本田顕子君 引き続き検討を進めていただきたいわけでありますが、下水道は、元々は、各地で明治時代にかけてコレラの感染症が蔓延して、明治十七年に神田下水、近代的な下水道としての建設が始まりました。日本の衛生的な生活は下水道によって守られていると言っても過言ではないと思います。 これは違う部署になるかとは思いますが、この止めることがない、止めてはいけないこの下水道、国土強靱化の五か年対策加速につい
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 その研修の中に、今回、感染が拡大をしているときに臨時の医療施設も設置されましたが、なかなかうまく運用がされなかったということを伺います。そこに、一番の人材ということが不足をして、突然集められても、医療というものは大変綿密なコミュニケーションの中で運用されるものなので、そこをどうやって皆さんとコミュニケーションを図るかというのが時間が掛かると。 これは災
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 大臣、ありがとうございます
○本田顕子君 大臣、ありがとうございます。 ただ、製薬産業界からは、切実な声として、本当に今の薬価の在り方であると日本の市場の魅力がないと、それはもう海外からも目が向けられていて、こうした目が将来的にどういう影響があるか、これは大変深刻な問題であるということも非常に強く言われます。 恐らく、今日ここにいる厚労委員のみんなの総意として、誰も毎年改定は喜んでいないということで意見は一致している
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 そうした今までにない部分に付けていただいたこと、本当に製薬産業界からも感謝を言われるわけでありますが、それともう一つ、ちょっと要望としまして、先日、製薬産業界から、パンデミックのときには原材料が不足することが予想されると、ですので、原材料の調達強化というのも実は非常に考えておかなければいけないというお話を伺いました。 また、人材確保も重要ですが、技術の
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 それでは次に、国民の健康保持への寄与と外交・安全保障の観点から、…
○本田顕子君 それでは次に、国民の健康保持への寄与と外交・安全保障の観点から、ワクチン開発と生産体制について質問をさせていただきます。 令和三年度補正予算におきまして、ワクチン開発に向けた製造拠点の整備の予算を付けていただきました。コロナ禍で、デュアルユース設備の導入等の支援に対し、現場から感謝の声を私もいただきます。改めて、この内容について教えていただけますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 検討の状況の中とは思いますが、その中に、これから審議をさせていた…
○本田顕子君 検討の状況の中とは思いますが、その中に、これから審議をさせていただく電子処方箋ですとか、あとマイナポータル、こちらが充実していくことでそのものの流れが変わることにもなるので、それから、また更に整理事項が変わってくるのかなというふうに思います。ただ、薬剤師から医薬品を切り離しての安易な規制緩和とならないことを強く要望させていただきます。 私の質問は以上でありますけれども、ちょっと時
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 それでは次は、午前中も田村委員から薬価のことがありましたけれども…
○本田顕子君 それでは次は、午前中も田村委員から薬価のことがありましたけれども、私からもちょっと薬価について質問させていただきます。 薬価については、人々の、これは健康の向上と経済成長をもたらすためには、産学連携を通じた研究開発、調和の取れた薬事規制下での世界同時開発、承認後の迅速な保険償還、医薬品の適切な評価による投資の回収、そして、その再投資が次の研究開発につながり循環していくと、まさにこ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 自治体の方も、コロナ対応とかやって数百人規模で派遣をしているので、それに加えてこのシステムの移行にするというのは大変な作業でありますが、それでも自治体は国が示した方針にやっぱり最大限努力をされておりますので、そうした意味で、この派遣をしていただく、更に加えて、マンパワーに対する国のサポートももう少ししていただきたいということも伺っておりますので、引き続き応
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。 質問に入る前に、ロシアの力による軍事侵略が始まり、三週間が過ぎようとしております。今も尊い命が奪われています。私たちもこれと向き合いながら、国会で国民の皆様のための重要な審議に立たせていただいております。 災害のときにも救助の後に平時の医療を支える医療が必要となりますが、戦地ウクライナでは、有事における医薬品などの人道的医療支援の呼びかけが広がって
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 そうした自治体で好事例が少しずつ広がって、お話を伺いますと、それがやっぱり単年度ではなく継続をすることで、最初はまず環境整備からだけれども、次の二年目に今度は育成の方にチャレンジしようといった、そういうことを伺いますので、やはりこれは何よりも継続をしていくことが大事だと思いますので、女性が自立をするための後押しを引き続きお願いをしたいと思います。 そう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。そうした多角的な面から分析をして、立地の選定に努めていただくようにお願いいたします。 次に、デジタル化実現に向けた質問をさせていただきます。 三月九日の大臣所信におきまして、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化の実現に向けた牧島大臣の所信がございました。あらゆる年齢層や利用する方の目線になってデジタル化を考えていく、それらの対策に向けて強力なリーダ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 自律的に学ぶことで、知らないを知っているに、できないをできる、この変換する能力、実体験を多くの方にしていただくことは、利用者が増えることで行政もデジタル化の恩恵を感じていただけると思いますので、更に引き続き、牧島大臣、よろしくお願いいたします。 次に、ここからは地方創生、地方活性化について質問をさせていただきます。 まずは構造改革推進対策、改革の推
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○本田顕子君 熊本県のTSMCや、和歌山県にはパナソニックのリチウムイオン電池…
○本田顕子君 熊本県のTSMCや、和歌山県にはパナソニックのリチウムイオン電池工場が誘致されます。産学住連携によって基幹産業が根付いていくと考えるわけですが、こうした対策を行うと、資源となる用地、土地はあるのかという問題にたどり着くと思います。所管が異なるとは思いますが、地方創生を進めていく際の私の問題意識として土地の開放にあることを発言させていただき、次の質問に参ります。 地方創生の観点から
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 女性が自分らしく健やかに過ごせるように、野田大臣、対策のかじ取りを引き続きお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 国際基準、そしてあとは国際共同試験に日本も今後入っていくことが大事なのかなというふうに思っております。 二十五日には国産の経口治療薬の承認申請が出されております。国内の製薬産業が、国民とそして世界の皆様のために一日も早く薬を届けたいと頑張っておられます。今いただきましたように、政府からもしっかりとした応援をお願いをいたしまして、次の質問に入らせていただ
- 予算委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。 国際情勢も大変厳しい中にあり、各委員会も始まっております。また、まん延防止延長の自治体も予定をしており、様々な対応が並行しております。しかしながら、送られてきた審議を、参議院としてしっかり審議をする役割がございます。私は、ここに副大臣、政務官の役割もあるのだろうと思います。副大臣は政策の企画、立案を担当される立場であり、政務官はその企画に参画し、政務を
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 私は、過去の経験がある日本が一番平和の大切を知っているんだと思います。日本だからこそ平和に向けた対策ができると思います。危機をより早く、より安全に、そして平和を取り戻すためにお願いいたします。 次に、現在講じられている制裁措置の効果について経済産業省にお尋ねいたします。 少し話題はそれますが、私は二月十日、日本薬業貿易協会にお話を伺いました。医薬品
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今は何よりも、邦人の方を含め、紛争と隣り合わせにある命を守ることが最優先でございますが、今副大臣からも御答弁いただきましたけれども、間接的に影響が出てくるこうした業種の調査など、引き続き注視をよろしくお願いいたします。 次に、ロシアによるウクライナ侵略を非難する参議院の決議文において、ウクライナに在住する邦人の安全確保に全力を尽くすようにと求めたところ
- 予算委員会
○本田顕子君 今まさに有事の段階でありまして、現地の衛生状態が悪化しております
○本田顕子君 今まさに有事の段階でありまして、現地の衛生状態が悪化しております。また、食料品そして治療、こうした生活への影響が大変出始めておりますので、今副大臣からもおっしゃっていただきましたが、細かな現状調査をしていただいて、邦人の方が安心して、また銃声におびえる中にある皆様に一日も早く安寧の光が届くことを強くお祈り申し上げまして、次の質問に入らせていただきます。 ここからはコロナ対策につい
- 予算委員会
○本田顕子君 島村政務官、ありがとうございます
○本田顕子君 島村政務官、ありがとうございます。 バックヤードでそうした作業をしている薬剤師も大変励みになるお言葉をいただきましたこと、感謝を申し上げます。 今、これからの手順を伺いましたけれども、私は、後藤厚生労働大臣は二月二十五日に三回目の接種をなさったと報道も出ておりましたけれども、接種後のお痛みとかお熱の方は大丈夫でしたでしょうか。私が思いますのは、多くに今、政府で広告も出していた
- 予算委員会
○本田顕子君 どうも、ちょっと通告も出しておりませんけれども、ありがとうござい…
○本田顕子君 どうも、ちょっと通告も出しておりませんけれども、ありがとうございました。 では次に、水際対策について質問をさせていただきます。 参議院自民党では、令和三年六月から、世耕幹事長の下、ワクチンパスポートに関する勉強会を続けております。私もこの勉強会に九月から参加し、昨年の九月の二十七日、羽田空港の検疫所の視察がかないました。検査証明書の審査、検体の受付と採取、アプリの登録、検査結
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 プロジェクトチームの一員として、私もワクチン接種証明書の活用が水際対策に更に生かされ、そしてデジタル化ですね、お客様を迎える日本の窓口がそれによって開かれていくことを願っております。 次に、薬機法改正について質問をさせていただきます。 私は、二月七日、居住区熊本県の菊池市にありますKMバイオロジクス、新型コロナワクチン生産設備工場を視察してまいりま
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 まさに学校医や学校薬剤師の知識を是非活用していただきたいと思いますし、二月十四日の衆議院予算委員会においては、自民党の土屋品子議員が、こちらは環境の方でございますけれども、教育の大切さも発言されておりますので、是非この環境と公衆衛生、この面についての更なる、何か進めていただけるようにお願いいたします。 次の質問に参ります。 参議院予算委員会、二月二
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 まさに、公衆衛生上の司令塔機能を担わせるということが私はこの健康危機管理庁で最も大切なことだなというふうに思っております。 先ほど私、公衆衛生の大切さを強く述べさせていただいたところでございます。社会、経済、行政的側面が非常に絡みますので、ここはワンヘルスのことを十分御理解されている獣医学博士の山際大志郎大臣の下で本当に進めていただきますように、よろし
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 予算がやはり納得できるものになり、そして安定供給につながる予算執行となるように、私も応援してまいります。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。是非、今ありましたように、アプリだけに頼らない、実際の人の見回りということを気を付けていただきたいなと思います。 それで、政府は、緊急事態宣言下でも、特段の事情のある外国人として、外国人船員の入国を認める方針を決定しております。これは、船員のほか、航空機の乗務員らも含まれます。この対応について、国内の新造船の引渡しや船員交代が引き続き実施できる環境が維持され
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 このオンライン資格確認というのは、一部が利用してもいけないので、多くのところに加入していただかないといけないので今取組を聞かせていただいたんですが、常に課題となるのがデータの不確実性だと思います。データの入力に関わるのは短期で御入力に協力いただくケースが多く、入力することに追われ、ダブルチェックの時間的余裕もないのではないかなと思います。 同じ状況とは
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 この前の本会議場で田村大臣が、自然に健康になれる環境づくりということが、ちょっとそのとき分からなかったんですが、今の局長の御答弁でよく理解ができました。ありがとうございます。 次に、オンライン資格確認の導入について質問いたします。 骨太の方針二〇一九において、二〇二一年三月から本格運用するとしてマイナンバーカードを健康保険証として利用するためのプレ
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 健康保険組合の財政状況が改善するためには経済活動の再開が必要であります。そのためにもワクチンを一日も早く接種が必要でありまして、昨日、総理が日本薬剤師会の山本会長にお会いになったときに、頑張っている薬剤師に謝意を示していただいたことは本当に私たちにとってもうれしいことでした。 既に薬剤師、薬局、病院薬剤師も協力をして、予診票ですとかシリンジの充填、希釈
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。 質問に入る前に、五月十九日、参議院本会議場で、羽田雄一郎先生の御逝去についての哀悼の弔詞と哀悼演説がありました。尾辻先生は、新型コロナウイルス感染症のため逝去されましたとお話しになりましたが、現在、新型コロナウイルス感染症による死亡者は一万二千名を超えております。私たちはこうした人数を毎日追っておりますけれども、お亡くなりになられたお一人お一人にお名前
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。実施主体が市町村であるという点は変わらないということを理解させていただきました。 午前中にも出ておりましたけれども、余剰が出た場合の接種について、いろんな意見や報道の影響が大きいということで、昨日、古川委員もおられますが、自民党新型コロナウイルスに関するワクチン対策PTで第三次提言を加藤官房長官に申入れをさせていただきまして、余剰ワクチンについては、接種順位
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 モデルナ社、そして最初に承認されたファイザー、そしてアストラゼネカも共に、使用期限ではなく有効期間は六か月でございます。封を開けない状態で六か月ですので、順次接種をしているのでそういうことはないとは思いますけれども、二月に一番最初に承認をされたことを考えますと、六か月後は八月になります。日常生活の中で冷凍庫や冷蔵庫に入れていたらいつの間にか期限が切れてい
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今ほどの説明で、今、普通には、一割負担が二割負担になって、もう自己負担が二倍になってしまうんではないかということを心配されている方がおられますので、今の御答弁にありましたことを周知広報していただいて、国民の理解が広がるような取組も併せてお願いをしたいと思います。 あと、その中で、やはり複数、今の御答弁の中では複数あっても大丈夫ということがなかったので、
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 これまで日本を豊かな国に成長するために御尽力くださった人生の先輩方が安心して医療を受けられることを希望しております。そのためには成長の果実を実感することが大切で、そこに私は日本の創薬力の回復も大きな要素になると思います。 折しも、本日、ワクチン開発・生産体制強化タスクフォースが開催されると伺っておりますので、前向きな審議となることも期待をいたしまして、
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 治療を続ける中で、例えばがんと診断されたとき、社会や友人と切り離されることで孤立する患者さんも多くいらっしゃいます。がん患者であっても、治療を続け、社会とつながる職場の大切を実感、実現できるようになるということを期待をいたしております。 次に、保健事業における健康情報等の活用促進について質問をさせていただきます。 国民が健康に活躍できることを目指す
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 是非感染制御を、これだけ世界的にも大きな問題となっておりますので、司令塔機能が働くようにと思います。今ほど総理がおっしゃいました緊急事態大臣会合でございますけれども、令和二年一月から計十九回開催されているということで、そこには全て田村厚労大臣も入っていただいているということで、本当にありがとうございます。 では次に、海外往来の再開に向けたいわゆるワクチ
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 環境省が持っておられる様々な調査の蓄積が感染症発生の究明につながり、ひいてはこれが医薬品の開発につながると思いますので、厚労省とも更に緊密な連携を進むように期待しております。 次に、感染症対策の大学の研究について文部科学大臣に御質問いたします。 大学の研究例を御紹介させていただきます。長崎大学熱帯医学研究所は、熱帯病の中でも最も重要な領域を占める感
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 知見の横展開、まさに官民の連携に期待をいたしております。 次に、つながりサポート型予算申込み状況について男女共同参画担当大臣に御質問させていただきます。 長引くコロナ禍による孤独、孤立の問題が深刻です。社会的孤立の解消には、自治体と支援が必要な皆様の間に立って伴走型の支援をしていただくNPOの方々の役割がとても大切です。政府では活動を後押しする前向
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症を踏まえた今後の地方創生の取組の方向性に通じると思います。地方では通信に遅延が生じやすいとの指摘もいただきます。経済産業省では、災害リスクを減らし、電力インフラが整っているデータセンターに適した地域を示していただくことも併せてお願いしたいと思います。 最後に、こうしたルール作りも遅れることなく進めていただき、国民の皆様の健康寿命
- 予算委員会
○本田顕子君 じゃ、是非前向きに進めていただくようにお願いいたします
○本田顕子君 じゃ、是非前向きに進めていただくようにお願いいたします。 次の質問に参ります。 七日の金曜日でございますけれども、参議院本会議におきまして地球温暖化対策の推進に関連する法律の一部を改正する案の趣旨説明と質疑が行われたところでございますが、私からは気候変動と感染症という観点から環境省に質問をさせていただきます。 平成三十年六月六日、全会一致で可決、成立した気候変動適応法があ
- 予算委員会
○本田顕子君 菅総理、ありがとうございます
○本田顕子君 菅総理、ありがとうございます。是非とも感染が落ち着きましたら前向きな検討をお願いしたいと思います。 また、こうした政府の方で努力をしていただくことと同じく、私は国民の理解が必要不可欠だと考えております。現在、内閣府、厚労省でワクチンのリスクとベネフィットを様々なツールで分かりやすく丁寧に広報を続けていただいていることはとても意味あることだと思いますので、引き続きこの広報についても
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 JICAの北岡伸一理事長が、人間の安全保障の観点から保健分野における日本の積極的な役割が今後ますます重要になってくるというお話も伺っておりますので、引き続き、世界の中で国際協力に資する日本であるようにお願いをいたします。 次に、緊急事態に対応できる法整備の必要性について、医薬品の承認の観点から菅総理に質問をさせていただきます。 日本では、インフルエ
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今、前向きな御答弁をいただきましたので、今回のコロナワクチンについて、たとえ実用化が令和四年度以降になっても、支援を区切るのではなく、実用化に結び付くまでの支援をお願いさせていただきます。 次に、新型コロナワクチンの国際協力の観点から、茂木外務大臣に御質問をさせていただきます。 政府では、世界的に蔓延している新型コロナウイルス感染症の対応として、C
- 予算委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。 山本順三委員長、菅義偉総理大臣、大臣の先生方、よろしくお願い申し上げます。 質問に入らせていただく前に、一言申し上げさせていただきます。 ワクチン接種を一人でも多くの方に接種を行うために、医師、看護師の先生方の御尽力と、集団接種の特別会場に限って歯科医師の先生方の協力が進むことになり、ワクチンの希釈には薬剤師の協力など、接種体制に向けた自治体、
- 予算委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 こうした対策はすぐに結果が出るものではありませんので、まずは利用していただくことがファーストステップでございますので、地方自治体で補正予算への理解が議会で深まり、そして申請に結び付くようにと思っております。 最後に、データセンターの国内誘致という観点から経済産業大臣に質問させていただきます。 医療に関する膨大な個人情報のIT化に伴い、そのデータセン
- 議院運営委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 今ほど、期間延長と区域変更についての御報告、ありがとうございました。また、これからの感染拡大防止に向けた具体的な御説明もいただきまして、ありがとうございます。 その上で御質問をさせていただきますが、感染者が短期間に急増すると、緊急的な患者対応が求められるわけでございます。そうしたときに重要となりますのがコロナ対応の病床であり、また後方支援と
- 議院運営委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 オペレーション機能がうまく働くことがとても大切だと思いますので、今もございましたけれども、引き続き、都道府県と緊密に連携し、病床確保がうまくいくように努めていただきたいと思います。 その上で、先ほども既に具体的な感染拡大防止についての御説明もあったところでございますが、あと一歩、感染拡大防止に向けて今後どのような対策を取っていかれるのかを御説明いただき
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 自民、本田顕子でございます
○本田顕子君 自民、本田顕子でございます。 今日は、四人の先生方、どうもありがとうございました。 忽那参考人と松本参考人にお話を伺いたいと思います。 先ほど少し出ておりましたけれども、接種部位の痛みと発熱の件でございますけれども、今後更に接種を上げていくときに、高齢者への接種とかが増えてきたときに、二十四時間体制とかでもしそれがしていくと、逆に本人や家族の方からのその問合せが、痛みに関
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。効くという言葉は医療に関する言葉ですので、引き続き、消費者庁におかれましては、厚労省とも連携しながら取締りの強化をお願いしたいと思います。 ちょっと順番を変えさせていただきまして、七問目の見守りネットワーク、消費者ホットライン一八八について質問をさせていただきます。 消費者の身近な相談窓口へのアクセスを容易にする仕組みとしてこの消費者ホットラインを平成二
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。こうした交付金の成果が出るまでにはある程度の時間も必要だと思いますし、実施主体となる自治体の理解が必要不可欠だと思います。単年度事業に終わらない継続的な応援もよろしくお願いいたします。 この制度につきまして、私も事前レクを受けましたところ、熊本の高森町では、テレワーク交付金制度ができる前から、見えないものにアンテナを張り、丁寧な準備の延長にこの交付金を活用
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。その取組に本当に期待をしております。 地方においては、私も地方に住んでおりますので、担い手不足の問題がございます。地方を知らない東京圏出身者の割合が増加することは、人材の多様性が失われる可能性が指摘をされています。地方に暮らす人、そして東京圏の人、それらの方々がつながることで、土地を知り、その土地に興味を持っていただく、最終的にはそのことが人生の選択肢を幸福
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 その調査員のところでございますけれども、消費者庁の職員二十五名で全ての消費者等の事故調査を行っていると事前レクで伺いまして、私はこの余りの少なさに驚いたところでございます。消費者の皆様の安全を守るために大切な調査をなさっている調査員の拡充が必要だと考えております。 そうしたところで、最後にでございますが、消費者行政の充実強化について井上大臣に御意見を、
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○本田顕子君 終わります
○本田顕子君 終わります。ありがとうございます。 ─────────────
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 私も、今回の質問に当たり関係人口に関する記事が目に留まるようになったのですが、更に進化した生活スタイルにアドレスホッパーと呼ばれる地域間移動をされる方々もおられ、そうした方が今地域を盛り上げているという記事もございました。コロナ禍によって、仕事、住まいの概念が変わってきていると思いますので、こうした動きにも是非注視をしていただいて、現状課題を更に分析してい
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今御答弁を伺いまして、本当に今、今回コロナによりましていろんな皆様の意識が変わり、生活の質を求めている人が増えてきたんだなと、まさにこれが、ウエルビーイングの意識が日本社会に広がってきていることは大変すばらしいことだと感じております。 私は、それを更に後押しするのがデジタル化にあると考えております。デジタル化は、小さい、遠い、不便という距離を克服し、国
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 本日、質問の前に、地方創生及び消費者問題に関する特別委員会におきまして、前回、坂本哲志地方創生特命担当大臣からの所信がございました。熊本県選出国会議員の先生の御入閣は十五年ぶりでございます。熊本地震で崩落した新阿蘇大橋が、この度、国の直轄事業として三月七日に開通いたしました。本日、坂本大臣はおられませんが、御報告をさせていただき、質問に入らせて
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。最後の部分の福祉の連携の部分でちょっと、私も、是非それはお願いしたいと思っております。 一般的に広く消費者として捉えますと、遭遇するトラブルとして、サプリメントに関するトラブルも多くあります。ダイエットに効く、これを飲めば頭の回転が速くなるとか、これを飲むことで老化が防げるなど、そしてまたサプリメントを飲むことで記録が伸びるとか、店頭のみならずインターネット
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。柔軟化、期待をしております。 次に、育児休業の取得状況の公表についてお尋ねをしたいと思います。 大手の企業に対してこの育児休業の取得状況を公表するよう義務付けるということでございますけれども、具体的な公表内容はどのようなものにあるのかをお聞かせください。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子でございます。 まず、質問に入らせていただく前に、午前中も委員の先生たちからも御指摘がございましたけれども、老健局でのコロナ感染でございます。 今一番、厚生行政を進めていく、一日も休むことができない大変な中にあるかと思いますが、私は心配しておりますのは、職場におけるコロナ感染拡大防止対策というものが厚労省の方で大丈夫かというところなんです。 といいます
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 厚生労働省のホームページを見ますと、職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリストという七枚にわたる非常にいいシートがございますので、私が言うのもなんですが、是非また再度徹底していただいて業務に当たっていただければと。済みません、よろしくお願いいたします。 では、質問に入らせていただきます。 出生率の推移についてまずお尋ね
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 人口も、人口置換水準が二・〇七というところで考えますと、今伺いましたところでもう既に減少が始まっているということが明確でございますので、それが少しでも出生率が上向くための対策であるというふうに受け止めております。 そこで、就業率と退職率について質問をさせていただきたいと思います。 出産は、女性にとりましては、喜びと育みを経験する、人生における一つの
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 答弁を伺いまして、本当は辞めたくなかったと、できれば続けたいという、そういった前向きな気持ちに追い付いていない現状もあるのかなというふうに理解をさせていただきました。産後うつなどのお話を伺いますと、少しでも社会とつながっていることが精神的な支えになるというお話も伺います。 その上で、さらに、退職した理由について御質問をさせていただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 やはり続けたいという気持ちを持ちながらも実現が難しい結果であるのかなというふうに思います。 私は、働き続けることで、収入を確保することはもちろんでございますけれども、社会とのつながりを保ち続けるということは、男女問わず御本人にとってとても大切なことだと思っております。 午前中いろいろお話がございましたけれども、私は何も全ての女性が働くべきだという、
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。まさに私もそのように今答弁を聞いて思いました。 それで、一つ私のまた今日の質問に当たって男性の薬剤師の方にお話を伺いました。その方は、今もう七十歳であられるんですけれども、当時まだ珍しかったときに、奥様が医療従事者として働きながら二人のお嬢様を育ててきたということです。当時は男性の育児休業などはなく、また考えてもいないような時代に、その男性薬剤師の先生は、毎
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 午前中もお話が出ておりましたけれども、まず、実体験が増えていくことが大切ではないかなというふうに思います。まだまだ少ないということでございますが、今までの取組と、更に加えて、取得が増えることで、特に管理職の方が取ることで、経験に基づいて部下に気遣いができるような雰囲気づくりがこれからまた更に必要なのかなというふうに感じました。 次に、今回の法改正につい
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 働く女性も増加していると思いますし、女性が働きやすい環境の整備が喫緊の課題と思いますが、周りで支えている方たちの理解と言ったらいいのでしょうか、不公平感がない取得の理解が私は必要だと思います。 女性のいろいろ取得は増えているということですが、若い薬剤師の子が、女性の方が羨ましいと、僕だって婚活もしたいし、いろいろしたいんだけど、女性の薬剤師がそうした取
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。柔軟な育児休業の枠組みにより男性の育児休業取得が促進されることを期待をしております。 一方、サラリーマン男性が育児休業を取得しやすくするためには、雇用環境の整備も重要と考えております。 そこで、次の質問に入らせていただきます。 今回の法改正において、雇用環境の整備の義務付けや、妊娠、出産の申出をした労働者に対して育児休業制度の周知をするための措置や
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。個別に促すというところでございますが、是非その点を更に強化していただきたいなというふうに思いました。 といいますのが、男性の育児休業取得に際した職場からの働きかけは、現状は男性の方が女性に比べて少ないと伺います。制度が整備され、働きかけがある場合は育児休業の取得の割合が増えるということでございますので、取得を希望している男性も上昇してきているとのことですので
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 是非、こうした改正が、内容を踏まえまして、制度の趣旨、制度の利用のための手続など一層分かりやすく周知をすること、そして私は、何よりも学校の教育の段階から育児休業や介護休業制度について理解を深めることが大切だと考えております。今回の法改正により、出産や育児により労働者の離職を可能な限り防ぎ、男女共に仕事と育児を両立できる社会につながることを期待しています。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。モデル的に大手企業で調査、公表、実施を促すことなのだなと理解させていただきました。 ある調査によりますと、男性が現在の会社を選んだ際に、自分で調べるときにでございますけれども、男女別の育児休業取得率を探したかという、その割合は四・八%でありましたけれども、実際に分かったらよかったものとして聞いたときの回答率では、その育児休業が分かったらよかったと答えたのは二
- 議院運営委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。質問を終わらせていただきます。
- 議院運営委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。これらの対策が国民の希望につながるようにお願いをいたします。 次に、ワクチン接種についてでございますが、菅総理は、全ての希望する方に迅速に確実にワクチンをお届けすると述べておられます。他方、輸入ワクチンの供給、輸出規制等もあり予想より供給量が少ないために、現場はスケジュールの変更を行いながら対応されています。 今回のワクチン接種事業は、これまでにない大規
- 議院運営委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 緊急事態宣言に協力を続けていただいている四都県の皆様に心から感謝を申し上げます。 本日の議題であります緊急事態宣言の終了についてでございますが、これまでの国会での様々な審議を拝聴しながら私が感じていることは、判断の重みでございます。報道はその判断に注視をしますが、終了、延長どちらを選択しても、感染状況下で、医療提供や国民の皆様の生活と経済に
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 私が問題意識を持ちましたのが、海外の事例として、昨年の記事でございますけれども、細菌の感染や肺への追加ダメージを防げるかもしれないと期待し、これまで以上に抗生物質を、これは海外の事例でございますけれども、抗生物質を処方しているという記事がありました。是非内外共に国際的な連携強化を引き続きよろしくお願いいたします。 次に、
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 それでは、更に自殺対策の相談体制についてお尋ねをいたします。 自殺される方の七割は、自殺で亡くなる前に専門機関に相談していたという結果もあります。これまでの相談体制は、地域で受け止められる仕組みづくりの更なるグレードアップが求められているのではないかと感じます。利用する方からは、不安に駆られる相談をしたいと思う時間は通常の業務時間ではないことが多く、受
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 是非とも、そうしたSNSを活用して進めていくことは私も大いに期待しておりますけれども、プライバシーの高い情報を取り扱うと思いますので、人員、人の育成のときに情報セキュリティーや相談員のモラル教育を高めていくことも是非よろしくお願いしたいと思います。 あと、言われておりますのが、SNSについては、チャットをしていて途中でぷつんと途絶えてしまうことがある
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 実施主体となる市町村は、いろんなことが初めての経験で大変御苦労されています。対応していただく厚労省の皆様の御苦労はそれ以上大変なものだと思いますけれども、厚労省の方針が定まり説明をいただくことで市町村は安心して接種事業に取り組むことができますので、引き続きの支援をよろしくお願いいたします。 次に、薬価基準の改定の在り方について質問をさせていただきます。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 今、卸会社の方も言っていただきましたけれども、医薬品卸会社というのは、通常の医薬品の安定供給に加え、担当となられた会社は今回のワクチン供給につきましても地域貢献として本当に御努力して対応してくださっております。医薬品卸会社が社会的な使命をこの先も安心して果たせるように、また製薬会社の医薬品の開発意欲をそがないように、薬価基準の改定の在り方について再考を求
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 先発企業が国内での生産を停止し、後発企業も安価な生産を目的として海外へ薬剤生産拠点を移転する企業が増えている中、質が担保されていることは前提ではありますが、国内において製造できる体制の整備も私は大切だと思っております。 現代医療においては医薬品の使用は不可欠であり、医療の重要な手段の一つと言っても過言ではありません。だからこそ、厚労省の方でも丁寧な聞
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。 全てのエッセンシャルワーカーの皆様に感謝をし、質問に入らせていただきます。 まず、国産ワクチンの開発について質問させていただきます。 なぜ国産ワクチンができないのか。この質問は恐らく、製薬会社、厚労省や自治体のコールセンター、政治家の事務所などにも届いているのではないかと思います。私の下にはたくさん届いております。他方、日本では、ワクチンについ
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 どうも、田村大臣、ありがとうございました
○本田顕子君 どうも、田村大臣、ありがとうございました。まさにそうした支援をお願いしたいと思います。ちょっと数日前には熊本のKMバイオロジクスの方でデング熱に関する何かワクチンのうれしいニュースもありましたので、こうした国内の開発を是非一過性ではない支援をお願いしたいと思います。 次に、米国の緊急使用許可制度についてお尋ねをいたします。 我が国では、おととしの薬機法の改正によりまして、条件
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 承認や許認可につきましては、今、後でちょっとジェネリックのことも発言させていただきますが、いろいろ、やはり有効性、安全性が何よりも大切と思いますので、非常事態のところで、今回問題として、提案として発言させていただきました。 次に、新型コロナワクチンの接種費用についてでございますが、羽生田先生の御質問もございましたので、私からは期限についてお尋ねをさせ
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 三原副大臣、どうもありがとうございます、御答弁
○本田顕子君 三原副大臣、どうもありがとうございます、御答弁。本当に希望を持てるお話で、私も感銘しました。 現在、医療逼迫の中で、こうした治療を受けている患者の皆様の不安の声も伺います。患者の皆さんの情報共有や闘病の孤立を防ぐためにも、是非継続したフォローをお願いしたいと思います。 では次に、十一月十九日の衆議院本会議、そして二十日の参議院本会議において決議されました、配付資料一でございま
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子です。 新型コロナウイルス感染症の拡大が続いております。感染者の増加により医療提供体制の逼迫となっている地域もございます。休業することなく医療提供体制確保に御尽力なさっている全ての医療従事者の皆様に感謝をして、質問に入らせていただきます。 冒頭に、まず、通告で七番目にさせていただいておりましたけれども、不妊治療に関連した質問をしたいと思います。 菅政権
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 そうしたことに加えまして、私は、新しい連携として、例えば長崎大学に期待をしております。 本年夏の新聞記事によれば、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、新たな感染症に即応できる体制を強化し、研究棟を設置予定とのことでした。この棟では新型コロナワクチンの接種後のフォロー等も行っていくという記載でした。まだ建設されていないので見解は求めませんが、ウイルスは
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 力強い御答弁、どうもありがとうございました
○本田顕子君 力強い御答弁、どうもありがとうございました。 ちょっと一つ質問が、時間がありませんのでこれで終わらせていただきます。浜谷局長、申し訳ございません、済みません。 終わります。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 是非とも予算獲得に向けて頑張っていただきたいと思います
○本田顕子君 是非とも予算獲得に向けて頑張っていただきたいと思います。 それで、追加のところでございますけれども、今御答弁にありましたように、その新薬が成功すれば、景気に影響されず、安定した担税力を持ち、我が国の経済成長にも寄与することになります。何よりも国民の命と健康を守ることができるわけでございます。 我が国の経済成長に貢献する製薬産業を長期的な視野で是非とも応援し続けていただきたいと
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。本当に、今そうした御意見、答弁を賜りまして、私も非常に有り難いなというふうに思いました。 気候非常事態宣言が出されたことで、議員同士でも危機感が共有されていると思います。こうしたIPCCの評価報告というのは環境省で対応されておりますけれども、今後、感染症の観点から、先ほど御答弁いただきましたように、省庁横断的にフォローをしていただければと思います。 では
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 四人の先生方、本当に勉強させていただきまして、ありがとうございます。 まず、ワクチン接種事業について御質問をさせていただきたいんですが、先ほど脇田先生から大体国の支援についてはお述べいただきまして、今般の新型コロナワクチン、この委員会におきましても高度な品質管理が求められるということで様々に審議をしているわけでございますけれども、脇田先生の
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 では、次に、ワクチンの優先接種について、また、小児や妊産婦の接種について、現段階での御見解を片山先生にお尋ねいたします。 コロナワクチンにつきましては、未承認の開発段階ではありますけれども、先ほど資料にありました、全国民分の数量を確保している状態であるかと思います。感染症の重症化を防ぎながら通常の医療提供体制も維持していくために、ある程度の優先順位が、
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 次に、ワクチンの接種勧奨や努力義務について、脇田先生にお尋ねをいたします。 先ほどの御意見の中で、新型コロナワクチンは重症化を防ぐものであると。それを伺いまして、健康を損なうリスクの軽減ですとか医療の負担軽減、社会経済の安定につながるものではないかというふうに思うわけでございますけれども、どのようなワクチンが世の中に出てくるのかなかなか分からない中での
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 最後にもう一つ、脇田先生にもう一度お尋ねさせていただきたいんですけれども、ワクチンの迅速な接種体制の確立への期待は大きいと思うんですが、接種開始後のモニタリングについても幾つか先生方から御意見をいただきましたけれども、もう一度、このモニタリングをして適切な対応を取っていくことについての重要性などをもう一回先生から御見解を伺えればと思います。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 次に、日本人のワクチンに対する信頼をどのように見ておられるのか、…
○本田顕子君 次に、日本人のワクチンに対する信頼をどのように見ておられるのか、リスクコミュニケーションの立場から、坂元先生と隈本先生にお尋ねさせていただきたいと思います。 今回、私は、予防接種法の審議を通して、HPVワクチンについて考える機会も増えました。御案内のとおり、HPVワクチンは二〇一三年四月に予防接種法に基づき定期接種化となりましたが、二か月後の六月に接種勧奨の一時差し控えとなりまし
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 私は、ジェネリック医薬品の将来を考える会という議連の一員でもあります。後発メーカーに頑張ってほしいという思いを込めて質問させていただきましたわけでございますが、現場に混乱を増やさないように、今いただきました御答弁の内容を、引き続き厚生省の方、御指導をお願いいたします。 次に、最後の質問でございますけれども、地域包括ケアシステムと薬局について質問をさせて
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 この度、厚生労働大臣に再度の御就任なられました田村憲久大臣、本当におめでとうございます。田村大臣は、自民党内に早期に設けられた新型コロナウイルス感染症に関連する各種勉強会で本部長として様々に御対応され、提言を取りまとめてこられております。加藤勝信前大臣も大変心強い対応でございましたが、今回の田村大臣に大変期待をしております。どうか、今日は大臣の
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。国民に向けた確実な数を確保していただいていることに感謝いたします。 次に、ワクチンの審査体制についてでございますが、既に検定のことなど先ほど藤井先生からも質問がございました。ちょっとこれは質問の内容と通告と違うかもしれませんが、先ほど藤井先生も繰り返し国家検定の後の試験のことをおっしゃっておられましたけれども、私も問題意識を持っておりますのが、二〇一七年の欧
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。是非そのように進めていただきたく、お願いいたします。 次に、国内のコロナウイルスワクチンの開発状況について御質問させていただきます。 二〇〇九年、新型インフルエンザ、あのパンデミックの際、感染拡大が懸念されるため、緊急に輸入ワクチンに頼ったわけでございますが、今回は開発の段階から海外が先行しております。命の安全保障と言える新型コロナワクチンをメード・イン
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 先ほど藤井先生もおっしゃいましたけれども、こうした国内のメーカーが安心して研究開発できるためにも継続的な支援をお願いしたいと思います。 次に、本日の質問の中で、私の質問の中で一番問題意識と思っておりましたのは、ワクチンの品質管理と流通体制についてでございます。もうこの温度、保管、管理につきましては随分意見も出ておりますので、私としましてでは、ワクチンの
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 迅速に打つということと、あとは、私自身、身近な地域での接種体制が確保できるのかなという疑問もございます。ですので、先ほど、今御答弁いただきましたように、統一したルール作りで、早く指針を出して進めていただければと思います。 次に、治療薬について質問させていただきます。 私は、八月二十日の閉会中審査において、ファビピラビル、アビガンの開発状況及び今後の
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 私が、この八月二十日の閉会中審査を踏まえ、また本日改めて治療薬とワクチンについて質問させていただいた理由は、いつ服用できるようになるのだろうかとか、いつ接種できるのだろうと多くの方が治療薬とワクチンを待っておられるわけでございます。見えないウイルスとの日常の中で、もう既に待てずに倒産や廃業され、命を絶ってしまう方も増えております。希望の持てるめどを示してほ
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 十分な予算を勝ち取れるように頑張っていただきたくお願いいたします
○本田顕子君 十分な予算を勝ち取れるように頑張っていただきたくお願いいたします。 次に、薬価改定について質問をさせていただきます。 大臣所信の中で、全世代型社会保障制度の検討を進めていくことについて、二〇二一年度の薬価改定について適切に取り組んでいくと述べられました。 薬業界の皆様は、新型コロナウイルス感染症の対応初期から今も対応に追われています。卸さんは平時には対面で行われていた価格
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。是非、現場の声を酌み取った形になるようによろしくお願いいたします。 次に、後発品の使用促進と安定供給について質問をさせていただきます。 大臣は所信の中で、医薬品等の安定供給の確保や後発品の使用促進に取り組んでいくと述べられました。 後発品につきましては、国と現場の取組の結果、数量ベースで七〇%を超え、国としては八〇%を目指しているところでございますが
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 大臣、ありがとうございます
○本田顕子君 大臣、ありがとうございます。 どの薬局を利用するかは患者の判断ではありますけれども、今ほど大臣がおっしゃっていただきましたように、患者のための薬局ビジョン、これは患者本位のかかりつけ薬局に再編していくと明確にビジョンを掲げられたわけでございますから、それと逆行するような許可は矛盾しているわけでございます。今いただきましたように、かかりつけが更に浸透していくように、そのことも期待を
- 災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 そうした備えがあるということを伺いまして安心いたしましたけれども、やはりそれでも、そうであっても切れるという、切断するということもございますので、どんなとき、アナログになっても復旧ができるという練習もある意味私は必要ではないかと思っておりますので、そうしたことも防災訓練などでまた取り入れていただければと思います。 それから、七番目の質問は、逃げ遅れ防止
- 災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 より良い連携が進むように、是非よろしくお願いいたします。 次に、被災した医療施設や社会福祉施設等の復旧についてお尋ねいたします。 熊本では、公的、民間合わせて、医療施設三十件、高齢者施設二十七件などが浸水被害を受けております。医療施設と社会福祉施設を合わせますと、約百三十件の浸水被害でございます。元々医療資源が乏しい地域での災害のため、医療の継続を
- 災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 そうした作成を是非年内にということで、よろしくお願いいたします。また、そうした方々を、高齢者の方を支えるときに、丁寧な聞き取りの中にケアマネジャーの連携も必要だと思いますので、そうした方とも連携をして進めていただければと思います。 以上で私の質問を終わらせていただきます。
- 災害対策特別委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。今回、被災地の熊本県出身ということでこの機会をいただいたと思います。関係の皆様に心から感謝を申し上げます。 全国で死者八十二名と多くの人命が失われ、いまだ四名が行方不明となっております。また、住居被害は約一万八千件に上っております。御逝去された皆様へ哀悼の意を表し、被害に遭われた全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 国においては、発災直後の七月
- 災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 こうした今の御答弁から、国が後押ししていただいているということを被災地が実感しますと、自信を持って取り組むことができると思いますので、地形の変化の部分とか、よく現地の方の意見をまた聞いて進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。 次に、DMATの構成員についてお尋ねいたします。 大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、おおむね
- 災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今いただきました御答弁から、私の要望を申し上げさせていただきます。 今回、熊本では、熊本地震の経験が生かされ、災害時対応医薬品供給車両、通称モバイルファーマシーや災害薬事コーディネーターなど、機動的に稼働したと伺っております。道路の寸断や橋梁の崩壊などにより陸の孤島や孤立集落となった場所への医療ニーズは、急性期医療に加え、慢性期の医療ニーズも高かったそ
- 災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今述べていただきました好事例が全国に広がっていくことが、地域の命の防災にもつながると思います。引き続き、厚労省の皆様の御指導をよろしくお願いいたします。 また、避難所における医薬品などの供給は、食品などの生活必需品と異なり、適切な管理の下で行われなければなりませんが、このようなことは被災者や避難所担当者にはなかなか理解されにくく、医療支援活動に当たられ
- 災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 是非そうしたことで進むように、現地の方から、本当に、周りは片付いているんだけれども、そこだけがぽつんと取り残されて非常にひどい状態だということですので、是非ともよろしくお願いいたします。 次に、情報網の長期寸断への対応について質問いたします。 この度の七月豪雨において、通信ケーブルの切断等により、例えば人吉、球磨においては行政機関から住民への連絡が
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 どうもありがとうございます
○本田顕子君 どうもありがとうございます。 では、次に、ワクチンの国際枠組みについて伺います。 こちらも開発に成功した後の話と存じますが、政府ではワクチン確保へ国際共同購入のための国際枠組みへの対応を検討しているとのことでございますが、詳細について教えてください。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 最後に、コロナ禍の情報リテラシーについて質問をさせていただきます。 もう時間がないので速くなりますけれども、新型コロナウイルス感染症では、科学的根拠不足の発言、民間の報道、それによる買占め、転売が続いております。最初はマスク、消毒液、トイレットペーパーがありました。医薬品として承認されていないお茶に新型コロナウイルスの予
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今回の補正と第二次補正予算で計二千四百九十一億円という、政府としても大きなお金を付けていただいて後押しをしていただいておりますけれども、この中には、研究とか開発にはお金が付いておりますけれども、買上げについては針とかシリンジの買上げしか予算計上にはなかったと思いますので、実際その予算はどこにあるのかなというところは疑問が残りますので、今後こういったことも含
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 方針を伺うことができ、製薬産業の方も本当に励みになったと思います。何よりも、政府がこうした準備を進めていただいているということは国民の皆さんにも希望が持てるものと思いますので、是非進めていただくことをよろしくお願いいたします。 そして、ワクチンの事前買上げについて質問させていただきます。 米国では政府が事前に買い上げる計画を公表することが多く、製薬
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。枠組みの狙いを理解させていただきました。ありがとうございます。 何よりも国内にワクチンを確保するということが大事ですけれども、やはり今巨額のお金が投入されて確保が急がれている中で途上国が遅れがちでございますので、人道支援の観点からもこうしたことを前向きに検討していただくことを併せてよろしくお願いいたします。 次に、ワクチンの損失補償契約規定について質問
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。レムデシビルの中間報告の内容の方もいただきました。ありがとうございます。 今のワクチンのところですが、ちょっともう一回確認なんですが、今ほどファイザーが一億二千万回分ということでございましたけれども、七月三十一日のプレスリリースを見ますと、六月までに六千万人分のワクチンというふうなちょっと記載があったかと思うんですが、もう一度その辺を伺っていいでしょうか。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 何よりも早くという気持ちはありますが、今、鎌田局長様がおっしゃっていただいたように、有効性の確認が取れてから、そして安全性ですね、ここを十分に確認していただきながら審査を進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 次に、COVID―19ワクチンについて質問をいたします。 まず、確保量についてお伺いいたします。 WHOの七月三十一日時点
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 今のお話で、治験なしに、特例承認ですから、許可をしたものなので、本剤を用いた国内での治療データが蓄積されることで効き目や副作用が改めて評価されると思いますので、その辺もしっかり厚労省の方でフォローをしていただきたく、よろしくお願いいたします。 次に、アビガンについてお尋ねいたします。 富士フイルム富山化学で進めているファビピラビル、製品名アビガン
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党・国民の声を代表しまして発言させていただく本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党・国民の声を代表しまして発言させていただく本田顕子です。どうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症、豪雨災害で御逝去された皆様へ哀悼の意を表します。そして、医療、復旧に御尽力なさっている皆様に心からの感謝を申し上げ、質問をさせていただきます。 まず、対症療法しかなかったインフルエンザ治療の歴史を振り返りますと、二〇〇〇年リレンザ、二〇〇一年にタミフル
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 じゃ、二回投与ということを前提にということなんでしょうか
○本田顕子君 じゃ、二回投与ということを前提にということなんでしょうか。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 持続可能で安定的な公的年金制度の確立と無年金者をできる限り救済する、このことと女性活躍推進は両輪であるべきと考えますので、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、在職高齢年金、以後、低在老と述べさせていただきます。この基準額の見直しについてお伺いいたします。 低在老につきましては、年金額と月給、賞与に応じて年金額は減額され、場合によっては全額支
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 続けて、同じく適用拡大について、事業者に与える影響に関してお伺いさせていただきます。 全世代型社会保障検討会議中間報告に、厚生年金の適用拡大について書かれております。この実現には、中小企業・小規模事業者の生産性向上への支援も必要不可欠と存じます。人手不足が加速する中で、産業界にも現役世代に対する人的投資の重要性を理解していただく必要があるのではないか
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 人生には六十歳、七十歳の節目のお祝いがございます。以前、私がお祝いの席に出席した際、七十歳の方が、昭和の頃であれば六十歳の還暦で引退だったけれど、今は職場で古希のお祝いをしていただけるようになりました、こき使われる人生と言えますと笑い話をされておりましたが、今回の改正がエイジフリー社会の実現に向けて背中を押す一歩となりますよう、よろしくお願いいたします。
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 安定した運用のためには、私は安定した雇用実現が必要不可欠と思います。政府は、強い経済の実現に向けた取組を通じて得られる成長の果実によって、子育て支援や社会保障の基盤を強化し、それが更に経済を強くするという成長と分配の好循環を掲げておられます。さきの本会議答弁でも加藤厚生労働大臣から、生産性向上の支援も続けていくと答弁をいただいております。是非とも長期的視野
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 どうもありがとうございました
○本田顕子君 どうもありがとうございました。 次に、未婚の一人親等への対策についてお伺いいたします。 私は全国比例区でございますが、居住区は熊本でございます。同じ厚生労働委員でもあられます小川理事、馬場委員と同じく、チーム熊本の一員でございます。熊本からいただいている要望を御紹介させていただきます。 二〇二〇年五月、蒲島郁夫熊本県知事、池田和貴熊本県議会議長名、国の施策等に関する提案・
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 人生百年時代における生き方多様化に対応できるものと理解いたしました。社会保障の理念を生かした働いても損をしない仕組みとなるよう、信頼を取り戻すことにも心掛けていただきますよう、よろしくお願いいたします。 それで、通告は八番目とさせていただいておりましたけれども、ちょっと今から確定拠出年金について御説明させていただきたいと思います。配付資料も用意してお
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子でございます。 年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、治療中の皆様の一日も早い回復を心からお祈り申し上げます。また、命や暮らしを守るために感染のリスクと隣り合わせで医療、生活を支えてくださっている皆様、外
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 どうもありがとうございました
○本田顕子君 どうもありがとうございました。 通告させていただいた私の質問は以上でございますけれども、最後に要望として加藤厚生労働大臣に申し上げさせていただきたいと思います。 新型コロナウイルス感染症により経営が悪化している医療機関についての検討も進んでおります。同じ医療提供施設として医療法に明記されている薬局は対象外になりがちです。現場は今、財政的にも心身共に疲弊に向かっています。薬局は
- 厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 政府が進める一億総活躍社会は、若者も高齢者も、女性も男性も、障害や難病のある方も、一度失敗を経験した人も、みんなが包摂され活躍できる社会でございます。今回私が思いますのは、新型コロナウイルス感染症に対する不安から地方での就職を望む方が増えてきているという報道もございます。いわゆるIターンであります。職業の選択もこれまでと意識が変わってくるのではないかと思
- 国民生活・経済に関する調査会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今、松本先生がおっしゃっていただいたその障害児のところでございますけれども、私、特に発達障害の子供の教育のところに関しては、今年度の予算ではちょっと下げられた部分がございまして、ただ、今発達障害で支援が必要なお子様というのは非常に増えておりまして、そういうところに逆に一人親世帯のお子さんも多いというお話を聞いております。でも、小学校から中学校までそういう子
- 国民生活・経済に関する調査会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 自民党参議院の本田顕子でございます。 今日は、松本伊智朗先生、そして周燕飛先生、渡辺由美子先生、意見陳述どうもありがとうございました。 初めて知る事実もありましたし、また、本日のお話を聞いてやっと分かる内容もございました。先生方の御提言、有り難く勉強させていただきました。本当に、この貧困の問題は深刻な問題であるからこそ政治に持ち込まなければいけない
- 国民生活・経済に関する調査会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。