山口 晋

やまぐち すすむ

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉10
当選回数
2回
公式サイト

活動スコア

全期間
0.6
総合スコア / 100
発言数880.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

88件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 御丁寧な説明、誠にありがとうございます

    ○山口(晋)委員 御丁寧な説明、誠にありがとうございます。  先ほどから申し上げているとおり、緊急時において国民の生命を守るという観点からの措置として、やはり類似の制度を参考にして講じていただくことが大事だと私も考えております。  本法案に関して、最後に、政府の姿勢について質問をさせていただきます。  本法案における食料供給確保のための措置は、出荷、販売の調整、輸入の促進、生産の促進と、サプ

  2. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  先ほどの細田議員からもありましたけれども、やはり、丁寧に説明をしていただいて、生産者に理解をしていただいて運用していただきたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。  この法案に定める供給困難事態に陥らないようにどうするのかといったことがまず第一だと思っております。その中において、同志国、近隣諸国を含めた地域全体で食の安全保障を

  3. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  まだまだ、地元を歩いておりますと、その辺に関してうまく整理ができていない方々もいらっしゃいますので、是非、丁寧な説明をお願いをいたします。  先日、自由民主党の青年局のチーム・イレブンで、被災地であります能登半島の珠洲市を訪問してまいりました。近藤先生のポスターもたくさん拝見をさせていただきました。津波で被災した住宅街から移転を希望しておられる方の声

  4. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  ちょっと一点確認なんですけれども、今、副大臣の答弁ですと、主語が、要は、地方公共団体が主体の場合はできるけれども、個人で申請をした場合は、要は、柔軟な適用は難しいという理解でよろしいでしょうか。

  5. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  是非、その辺も柔軟に運営していただいて、やはり、どうしても時間がかかってしまいますと、珠洲に住むのではなくて金沢に移転してしまうといった、そういった方も増えてしまうと思いますので、是非、ルールはルールでありますけれども、柔軟運営の方をよろしくお願いをいたします。  最後に、農業の生産性向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案について質問

  6. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  あともう一点、やはりスマート農業の導入に関してネックになっていく、ボトルネックになってくるところがコストだというふうに考えております。スマート農業を導入したことによって、作物の品質や収量が向上して価格の上昇や農家の方々の増収も期待できるところもありますが、一方で、直接的に品質向上に結びつかないもの、例えば、グリーンファーミングと言われるような環境に配慮

  7. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  時間になりましたので、これで終わりにします。

  8. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 本日は質問の機会をいただきまして誠にありがとうございます

    ○山口(晋)委員 本日は質問の機会をいただきまして誠にありがとうございます。衆議院議員、山口晋と申します。  実は、私自身はどちらかというと首都圏出身の議員でありまして、農家の実情についても、今回、基本法の制定に関しまして多くの方々とお話をさせていただきました。そういう中において、もしかすると、諸先輩方の質問と比べるとちょっと初歩的なところもあるかもしれませんけれども、お許しをいただければという

  9. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  今御紹介をいただいたように、不測時の食料供給の確保の法律を整備していますが、我が国については、食料の多くを海外に依存するにもかかわらず、食料供給不足という事態に対応する仕組みがなかったということでありまして、基本法改正に合わせて本法案を成立させることは必要だと感じる次第です。  次に、本法案において、食料供給困難事態の公示がなされた場合、事業者に対し

  10. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  是非、本当に適切に対応していただいて、また、機動的にこういった支援をできるような仕組みを更に構築していっていただければというふうに思っております。  さて、岸田総理の所信表明演説に、脱炭素と経済成長の両立を図るGXを進めていきますと力強い御発言があったものと承知をしております。私自身、世界初のGX移行債を発行して、産業、暮らし、エネルギーの各分野で

  11. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続き、中小企業の方々も取り残さず、GX達成に向けてよろしくお願いをいたします。  また、二〇五〇年の温室効果ガス排出実質ゼロに向けた産業構造転換を後押しする、いわゆるGX移行債でありますけれども、世界がその動向を注目しているものと理解をしております。  二月十四日、そして昨日二十七日と、これまで二回の入札が行われたものと承知をしておりますが、国とし

  12. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。  次に、e―メタン関連について御質問をさせていただきたいと思います。  日本の産業界の将来のためにも、トランジションにおいて、天然ガスを活用して、その先の将来においてはe―メタンを活用する社会をつくることが非常に重要だと思っております。この理由としては、やはり既存のインフラをしっかりと活用できることや、また、熱需要の

  13. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  多分次の質問も言っていただいたと思いますので、一問飛ばしていただいて、次に、総額二十兆円のGX移行債を発行する中において、価格差に着目した支援策の総額は供給開始から十五年間で三兆円規模となっており、この対象は水素のみなのか、それともアンモニアや水素から派生をするe―フュエルやe―メタンも含まれると理解してよろしいのでしょうか。また、この支援策を享受を

  14. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  なかなか、新しい技術でありますので、価格差といったところはどうしても出てきてしまうと思いますので、是非最初のときには価格支援をしていただいて、企業努力も進めていく中において、しっかりと、今既存の燃料と同じぐらいの競争力が持てる形にしていただければというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。  また、脱炭素化に向けた水素、アンモ

  15. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  引き続き、事業者の皆様方にも理解していただける形でこのGX推進に向けて進めていただければと思っております。  次に、省エネ法関連についてお伺いをさせていただきます。  先ほどから申し上げさせていただいているように、供給サイドにおいてはe―メタンの普及拡大を含め、e―フュエルなど様々なカーボンフリー燃料が議論されている中でありますけれども、需要側で

  16. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  エネファームというのはまさに日本の固有の技術で作ったすばらしい給湯器だというふうに私は思っておりますので、是非、世界にも普及していただくべく、働きかけていただければというふうに思っております。  次に、カーボンクレジットについて質問をさせていただきます。  二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、徹底した省エネ、脱炭素電源の利用促進を進めて

  17. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。  そういう中において、私は、やはり日本というのは四方を海で囲まれているわけでありますので、ブルーカーボンが果たすべき役割というのは非常にこれから大きくなっていくと思いますので、今後の見解についてお聞かせいただければと思います。  それとまた、ブルーカーボンの充実、一例を挙げますと、やはり藻場の再生というのが重要である

  18. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。是非、地方創生にもつながる分野だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。  次に、アジア・ゼロエミッション構想についてお聞きしたいと思います。  昨年十二月は、日・ASEAN友好協力五十周年の記念式典が開かれるとともに、AZEC首脳会合が開催をされ、多くの成果を得たと聞いております。齋藤大臣にも御出席いただいたものと承知をしております。  

  19. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  ちょっと時間がなくなってしまったので、最後の一問、質問できないわけでありますけれども、日本のすばらしい省エネ技術を始め、新しい技術があるわけであります。是非、技術で勝ってビジネスでも勝つ、こういう強い日本をつくっていただくことを御期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  本日は誠にありがとうございました。

  20. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 皆様、こんにちは

    ○山口(晋)分科員 皆様、こんにちは。衆議院議員の山口晋です。  本日は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  大臣、これまで多分たくさんの質問があったと思いますので、是非一足先に休憩していただければと思います。よろしくお願いいたします。

  21. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ロシアのウクライナ侵略以降、世界的なエネルギー価格高騰に起…

    ○山口(晋)分科員 ロシアのウクライナ侵略以降、世界的なエネルギー価格高騰に起因する物価高、我が国も大変に苦しんでまいりました。岸田政権として、激変緩和措置事業としての燃料油価格支援、ガス代、電気代への補助など的確に実施をしていただき、国民生活を守る観点で大変に効果があったものだと承知をしております。  現在の措置は二〇二四年四月末で終了をし、五月は激変緩和の幅が縮小と理解をしておりますが、今後

  22. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 初めに、元旦に発災をいたしました能登半島地震によりお亡くな…

    ○山口(晋)分科員 初めに、元旦に発災をいたしました能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に心から哀悼の誠をささげるとともに、被災をされた全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  また、復旧復興に御尽力をいただいている皆様に深く感謝と敬意を表するところでございます。一日も早い復旧復興に向け、被災地支援に全力で取り組んでいく覚悟であります。  さて、近年、激甚化する自然災害の多発化が目立

  23. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  是非、引き続き、関係する自治体とも連携をしながら進めていただければと思います。  令和元年、私たちの地域は、台風十九号による豪雨により、堤防決壊や土砂災害など、甚大な被害が発生をいたしました。発災直後に、当時の赤羽国土交通大臣、そして菅官房長官に視察に来ていただき、おかげで、令和二年より、入間川流域緊急治水対策プロジェクトが五か年の計画で約三百三十

  24. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  やはり、住んでいる方々からすると、国の直轄河川だろうが県の河川だろうが下水道だろうが、これは変わりませんので、是非、国が主導をする形で、どんどんこの治水のプロジェクト、進めていただければと思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。  さて、国土強靱化の基本的な考え方に、災害に対する国全体の強靱性、いわゆるレジリエンスを向上させるために、発災そ

  25. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  国土交通省に移管をされても、引き続き同じような、また更に手厚い支援をお願いできればというふうに思っております。  次に、日本農業遺産として認定をされた、比企丘陵の天水を利用した谷津沼農業システムに代表されるように、滑川町を中心に多数のため池が存在をしております。防災・減災の視点からの修繕の必要性に加え、子供たちの通学路にもなっている場所もあり、危険

  26. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  今おっしゃられたように、是非、ソフト、ハードの両面から支援をしていただければというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。  次に、荒川本川の改修事業について伺いたいと思います。  私の地域は荒川本川のちょうど上流の方に位置しておりまして、特に吉見町は、約十キロのうち七・六キロが暫定的な整備であり、平成二十五年度から、堤防未完成区間におい

  27. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  余り第四調節池についての言及がなかったわけでありますけれども、これは本当に地域の方々からすると一刻も早く造っていただきたい、逆に、土地はもう既に確保されているような状況でもありますので、是非、予算がしっかりと、めどがついたら進めていただければと思います。  さて、越辺川上流左岸部においては、平成十五年度、入間川・越辺川等緊急対策事業により、治水事業

  28. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。是非、ここは本当に毎回、鳩山町で雨が降ると、この場所が浸水被害に遭うというような場所になってしまっておりますので、一刻も早く、様々な、県との調整とかあるとは思いますけれども、早急に事業化していただければと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  次に、先ほどの入間川流域緊急治水対策プロジェクトにおいて、避難所として、高台整備を市町が実施主体として

  29. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続き、本当にマンパワーが、どうしても地元の役所ですと限られているところがありますので、国土交通省が主体的にまた進めていただければというふうに思います。  多重防御治水においてやはり重要なことは、遊水地の建設だというふうに思っております。私の地域でも、東松山市と坂戸市、二か所でこれから遊水地の建設が進められるところでありますけれども、整備事業を進める際

  30. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  私も少しまだ勉強不足ではあるんですけれども、遊水地は地役権で買い取らない、ただ、その一方で、県がやるような調整池、そこは掘削が必要だからだということもありますけれども、その場合は買い取るといったところを、やはり農業従事者の方々も非常にその辺は混乱をしているところもありますし、不公平感というのは変な言い方ですけれども、そういったところも生まれているのが

  31. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  埼玉県、なかなか治山事業に力が、入れていないというのは変な言い方でありますけれども、どうしても優先順位が低いところがありまして、予算の獲得も、予算の比率も低いところがありますので、是非、国が主導する形で、また町と連携をして進めていただければというふうに思います。  以上、様々、地域について質問をさせていただきましたけれども、やはり、スムーズな実行に

  32. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  岸田政権においてもやはり賃上げというのは一丁目一番地でありますので、是非、日本全体が賃上げを実感できるような形で進めていただけるように、これからもそういった目配り、よろしくお願いをいたします。  最後に、社会資本整備総合交付金と防災・安全交付金についてお伺いをしたいと思います。  社会資本整備総合交付金については、地方自治体の創意工夫が生かせる交

  33. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございました

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございました。  国土交通省が所管する課題というのは、本当に我々の生活に密着をしておりますので、是非これからも、防災・減災、国土強靱化、しっかりと進めていただきますことをお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  34. 予算委員会第八分科会

    ○山口(晋)分科員 皆さん、こんにちは

    ○山口(晋)分科員 皆さん、こんにちは。衆議院議員の山口晋です。  本日は、貴重な機会をいただきまして、質問をさせていただきます。本当にありがとうございます。  また、大臣、副大臣、政務官、この後、御予定があると思いますので、もしよろしければ休憩していただければと思います。

  35. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 自由民主党衆議院議員の山口晋です

    ○山口(晋)分科員 自由民主党衆議院議員の山口晋です。  昨年に引き続きまして分科会で貴重な質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  林大臣におかれましては、G7外相会談から戻ってきたばかり、また、質問通告も直前となってしまいまして、省庁の皆様方には大変御迷惑をおかけしたことを冒頭申し添えさせていただきます。  それでは、質問に移らせていただきたいと思います。  間もなく一

  36. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 大臣、ありがとうございます。引き続き、ASEANとの緊密な関係を図っていただければと思います。  次に、経済連携協定交渉についてお伺いをさせていただきます。  我が国は、資源の少ない貿易立国として、自由で開かれた国際秩序が維持されることが重要であるとの考えから、自由貿易の旗振り役として、WTOでの貿易自由化交渉でも重要な役割を果たしてきたほか、環太平洋パートナーシップに関す

  37. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続き、様々難しい交渉があると思いますけれども、日本の立場をしっかりと世界に示していっていただきながら、この経済連携協定を進めていただければと思います。  さて、現在、私は、昨年に引き続きまして自民党の青年局で国際局に所属をさせていただいております。国際局は、林大臣も御存じのとおり、台湾との外交の窓口ということで活動させていただいているわけでありますけ

  38. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。ハイスタンダードな基準というのはやはり重要だと思いますので、是非、厳格な、またスムーズな申請承認をしていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続いて、エネルギーの安定供給に話を移らせていただきます。特に、エネルギーの中においてもLNGについて質問をさせていただきます。  足下では、欧州や中国が国営企業や政府も関与する形で湾岸諸国との

  39. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。やはり、LNGに関しては、ポイントは私は長期契約と多角化だと思っておりますので、是非、スポットに頼らない形で、このLNGの長期契約が、民間企業が契約できる形で、こういう環境整備に是非政府としても取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、日本エネルギー経済研究所の小山研究員は、激動の国際エネルギー情勢と日本の課題というレポー

  40. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。大変厳しい交渉になると思いますけれども、引き続き、日本の立場もそうでありますが、世界全体を俯瞰した形でエネルギー安全保障の議論をリードしていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  次に、インフラ輸出についてお伺いをさせていただきます。新しい資本主義の実現や経済安全保障の要請を踏まえた、成長エンジンとしてのインフラシステム輸出について御質

  41. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。私は、まさに日本は、インフラシステム海外輸出というのが本当に日本のマーケットを広げる上でも重要になってくると思っておりますので、引き続き、大変な交渉も含め、進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。  さて、我が国も経済安全保障制度を整備しているのと同じくして、各国においても経済安全保障に関する意識が高まっており、それぞれの国の状況に応じた

  42. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続き、民間企業の皆さん、また在外公館の皆さんと緊密な連携を進めて、迅速な対応をしていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  インフラ輸出案件を着実に実行するためには、金融面での後押しも不可欠です。例えば、国際協力銀行、JICAなどの公的金融機関は、官民の適切な役割分担をベースに、時に果敢なリスクテイクによるインフラシステム輸出の促進

  43. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続き、産官学金が連携して進めていただければと思います。  続いて、CO2排出の国際ルールについてお伺いをさせていただきたいと思います。  温室効果ガス排出・吸収量の算定については、UNFCCC事務局に対してIPCCが作成したガイドラインに基づいて報告を行うことが求められていると承知しております。  政府が二〇二三年二月に閣議決定したGXの基本方針

  44. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続き、タフな交渉になりますけれども、よろしくお願いいたします。  最後、時間が限られてしまいましたけれども、アジア・ゼロエミッション構想についてお伺いをさせていただきます。  まさに、GXを成功させていくためには、アジアのエネルギーの需要をしっかりと取り込んでいくことが重要だと考えております。  三月にはアジア・ゼロエミッション構想に共鳴していた

  45. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  時間が来ましたので、終わりにさせていただきます。ありがとうございました。

  46. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 自由民主党衆議院議員の山口晋です

    ○山口(晋)分科員 自由民主党衆議院議員の山口晋です。  本日は、発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  今大臣が退席をされましたけれども、本当に、西村大臣におかれましては、海外出張、また国内の事業所も本当に回っていただきまして、現場の声を聞いていただいておりますことに心から感謝を申し上げます。また、この質問通告がちょっと直前になってしまいまして、本当に役所の皆様方には御迷惑

  47. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  まさに、民がやるべきことは民がやり、官がやるべきことは官がやるというところでありますけれども、まさにこの排出権の問題になりますと、環境省、経産省、外務省、様々な省庁が関連すると思いますので、是非、連携をうまく、そしてまた、後ほどもうちょっと触れさせていただきますけれども、時間的なものも余りないものでありますので、速やかに決めていただければと思います。

  48. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  まさにこれは、合成燃料というか、二酸化炭素を使った燃料ということで、メタネーション、そしてまた合成燃料ということで、本当に日本の産業界においても大きい事業だと思いますので、できる限り民間の方々と連携を図っていただいて、民間の方々が使いやすい支援制度を更に進めていただければと思いますので、お願いをいたします。  先ほど政府参考人からも答弁をいただきま

  49. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  まさに参考人も繰り返し述べていただいておりますけれども、この二〇三〇年の一%導入に向けては、やはり、このプロジェクトをFIDすることを考えると、二〇二五年ぐらいにはFIDをしなければならない。それまでにはルールやその支援、私たちとしても導入に向けた支援といったことも進めていかなければならないと思いますので、是非関係者と密に連絡を取りながら進めていただ

  50. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  冒頭申し上げたとおり、やはり光熱費というのはまさに家計に一番直結というか、本当に一番影響が大きいものだと思いますので、国民の皆様方の負担にならないような形で、ただ、その一方で、このカーボンニュートラルを必ず実現するための投資、これが減退してしまっては意味がないと思いますので、引き続きその辺を含めて議論をしていただければと思います。  関連して、エネ

  51. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  しっかりとやはりパッケージで示していただくこと、それとまた、企業からすると、やはり予見可能性、こういったところが一番重要になってくると思いますので、あらかじめ、分かった範囲で適時情報公開をしていっていただければと思います。  それとともに、やはり中小・小規模事業者の方々を取り残さない形で、やはり、日本の強み、物づくりというところは中小・小規模事業者

  52. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  仕向地条項、これは本当に長年の業界の課題というか懸案でもあります。しっかりと日本に輸入してきて、もし余るのであれば、近隣の諸外国にそれを割り振るというような形もできるような形で、是非役所としても取り組んでいただければと思います。  一点、答弁の中でもちょっとございましたけれども、昨年、JOGMEC法、ガス事業法を改正していただいて、JOGMECが、

  53. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  あとは、入ってきたLNGをしっかりと、困っている事業者の皆様方に分配できる、こういった仕組みも含めて検討していただければと思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。  次に、アジア・ゼロエミッション構想についてお伺いをさせていただきます。  私は、GXの成功を左右するには、やはりアジア全体のエネルギーの安定供給とトランジションの推進に向けた

  54. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。私も、一議員として、何としてもこれを成功させるために頑張っていきたいと思います。  そして、最後、一言だけ。  是非、ファイナンス、トランジションファイナンスに関しては、まだまだ世界では理解を得られていないところがありますけれども、これを成功させることが日本のGX成功につながると思いますので、是非、省庁の皆様方には御協力いただければと思います。  質

  55. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 大臣、御丁寧な答弁、誠にありがとうございます

    ○山口(晋)委員 大臣、御丁寧な答弁、誠にありがとうございます。  しっかりと飼料を国産で作ること、大変重要だと思いますし、私は、先ほども、冒頭、大臣からも答弁ありました安定的な輸入、これはやはり大変日本にとっては重要なことだと思いますので、引き続き、関係諸外国と緊密な関係を取っていただいて、食料安全保障を進めていただければと思います。  次に、我が国の飼料をめぐる基本的な考え方についてお伺い

  56. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  SプラススリーEが一番いいのか分かりませんけれども、何か農水省としても飼料に向けた共通の指針というか共通の理解を示して、多くの方々が図れる尺度というのが、やはり何かこう創設していただけるといいのかなというふうに感じておりますので、是非、御検討いただければと思います。  あわせて、更問いになりますけれども、飼料の国産化に向けての取組についてお伺いをさせ

  57. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  特に水田活用に関しては、本当に私の地元でもなかなか理解が進んでいないところもありますので、是非、農水省として粘り強く折衝していただければと思いますので、お願いいたします。  次に、配合飼料の安定価格制度について質問をさせていただきます。  統計によれば、九月の配合飼料価格は一トン当たり十万二百八十七円となり、二〇二〇年度同月比で約一・五倍に上昇して

  58. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  是非、地方との緊密な連携、また事業者の皆さんとの緊密な情報共有、進めていただければと思います。  ここからは、ちょっと需要促進の方に質問を移らさせていただきます。  まずは、和牛肉の輸出促進についてであります。  現在、我が国の農林水産物・食品の生産額の約九八%は国内市場向けであると承知をしておりますが、今後、人口減少などにより国内の食市場の規模

  59. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  是非、この輸出のプロモーションに関して、私は、野村大臣自ら各国を訪れていただいて、日本の食のすばらしさというものを伝えていただければ、更に輸出事業が活発になるのではないかなと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。  次の質問に移らせていただきますが、次は、岸田政権が掲げるスタートアップについてであります。やはり、このスタートアップということも

  60. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  まさに、先ほども申し述べさせていただきましたけれども、岸田政権において、このスタートアップ、大変に重要な部門でありますし、ここをうまく成功させていく、特に畜産、酪農と言われるところに、このスタートアップ、またDXをうまく融合させていくことがやはり今後の日本の成長にも一番つながることだと思いますので、引き続き、農水省だけではなくて、経済産業省や様々な省庁

  61. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 皆さん、おはようございます

    ○山口(晋)委員 皆さん、おはようございます。衆議院議員の埼玉十区選出の山口晋と申します。  本日、この農水委員会で初めて質問の機会をいただき、地元の皆様方、そして自民党の先生方に本当に心から感謝を申し上げる次第であります。  今、自由民主党の部会においても、まさに畜産物の価格について様々な議論をさせていただき、この十二月中旬に向けた最終局面を迎えているものと承知をしております。その中において

  62. 農林水産委員会

    ○山口(晋)委員 野中副大臣、本当にありがとうございます

    ○山口(晋)委員 野中副大臣、本当にありがとうございます。  表現が適切か分かりませんけれども、東南アジアの方々というのは、どんなに高くてもおいしいお肉であれば買っていただけるというのが私の肌感覚でありますので、この輸出、どんどん進めていただければと思います。  関連して、輸出促進に向けた現地でのプロモーションについてお伺いをさせていただきます。  やはり、輸出を考えるに当たっては、日本の農

  63. 災害対策特別委員会

    ○山口(晋)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 御答弁ありがとうございます。  これに関しても、やはり、地元自治体というか、自治体の方々とは緊密なコミュニケーション、密なコミュニケーションが災害が起こる前から必要だと思いますので、是非引き続きお願いできればと思います。  そして、災害対策におけるスタートアップ支援について、最後、質問をさせていただきたいと思います。  御存じのとおり、岸田政権における目玉政策であるスタート

  64. 災害対策特別委員会

    ○山口(晋)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 御答弁ありがとうございます。  やはり、スタートアップ企業の中には、本当に優れた技術を持っている会社がたくさんあると思います。そういったところにおいて、防災ともうまく連携をすることによって、また、これが日本でうまく成功すれば海外でも成功事案としてなると思いますので、引き続き積極的な御支援をお願いできればと思います。  最後に、これは質問ではなくて私からの要望であるんですけれど

  65. 災害対策特別委員会

    ○山口(晋)委員 皆さん、おはようございます

    ○山口(晋)委員 皆さん、おはようございます。衆議院議員の山口晋です。  本日、災害特別委員会での質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  それでは、質問に入らせていただきますが、まずその前に、谷大臣におかれましては、これまで、国交政務官や復興副大臣、そして、議員活動においても災害ボランティア議員連盟の会長や、また消防議員連盟の事務局の幹事長を務められたりということで、まさに

  66. 災害対策特別委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  是非、来年夏に策定される指針や、また、それをしっかりと地元の自治体に落としていただける、そういったところのきめ細かいフォローもお願いをできればと思います。  次に、災害救助法についてお尋ねをさせていただきます。  高齢社会を迎え、また新型コロナウイルスなどの感染症対策の一環として、ライフラインへの影響が生じた地域であっても、自治体では在宅避難も避難

  67. 文部科学委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  岸田政権において本当にこのスタートアップ、大変に重要な政策でありますので、省庁間の連携を取りながら、更に推し進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。  私の選挙区であります東松山市、野党の理事でもありました坂本先生も長い間市長をされておりましたが、東松山市は、二〇一五年にノーベル物理学賞を受賞した梶田先生の出身地であります。社会実装を

  68. 文部科学委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  是非、大臣の力強い指導の下で、更にこの日本からノーベル賞の受賞者が増えることを私たちも応援していきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。  最後の質問に移らさせていただきます。  大学におけるグローバル人材育成も大変に重要でありますが、高校時代からグローバル人材を目指し、海外の大学への進学、留学を検討する意欲ある若者も増えている

  69. 文部科学委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  やはり、子は国の宝でありますので、引き続き、世界に誇れる国日本をつくるためには、この教育が私は一番重要だと思っておりますので、是非、文部科学省、そしてまた他省庁とも連携をしながら進めていただければと思います。  持ち時間が参りましたので、これで質疑を終わらせていただきます。本当にありがとうございました。

  70. 文部科学委員会

    ○山口(晋)委員 皆様、おはようございます

    ○山口(晋)委員 皆様、おはようございます。自民党の山口晋です。  本日、文部科学委員会で初めて質問の機会をいただき、地元の皆様、そして自民党の先生方、理事の皆さんに本当に心から感謝を申し上げます。  それでは、早速質問に入らさせていただきます。  今国会において、国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律、卓越大学支援法も成立をし、いよいよ、世界と伍する研究大学

  71. 文部科学委員会

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます

    ○山口(晋)委員 ありがとうございます。  是非、学生の心のケアも含めて、やはり日本に来て心配のない環境を更に文部科学省には推し進めていただければと思います。  シンガポールにおいては、学生の起業はもちろんのこと、大学教授による起業やスタートアップ企業への積極的な経営参加があることに驚いた記憶があります。優秀な人材と起業を後押しするベンチャーキャピタルを結びつける、毎日どこかで気軽に会えるコミ

  72. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  今参考人からもありましたとおり、是非、産業界の声をしっかり聞いて、この二〇五〇年のカーボンニュートラル実現に向けて、政府の後押し、お願いしたいと思います。  今お話にも触れていただきました、ちょっとメタネーションについてお話しさせていただきます。  政府においては、第六次エネルギー基本計画を策定をしており、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向

  73. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  一説には、やはり、水素を制する者は次世代のエネルギーを制すると言われております。是非、松山部長もお話あったとおり、基金を有効に活用させていただき、研究開発支援のみならず、やはり、着実に実用化していくところの、息の長い、大胆な後押しを是非政府にお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、エネルギーを使うお客様の観点から、少し質問をさせ

  74. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  全国には本当に、約二百社の都市ガス事業者もありますし、やはりそれぞれ、工場主さんもいろいろな事情があります。是非、使い勝手のよいものを、やる気のある企業に大胆に後押しをしていただける補助金を創設していただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  少し視点を変えて、産業界のカーボンニュートラルの実現へ向けた取組をどのように金融面から支えて

  75. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。今、参考人から、今年の春頃までにガイダンスをということ、本当に貴重な情報だと思います。ありがとうございます。  是非、産業界と金融界がしっかりと対話をしていただき、特に地方においては地域金融機関の役割は本当に重要でありますので、繰り返しになりますが、やる気のある企業への後押しを是非ともよろしくお願いを申し上げます。また、経産省ともしっかりと連携をしていた

  76. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 少しグローバルな視点からお話をさせていただきます

    ○山口(晋)分科員 少しグローバルな視点からお話をさせていただきます。  やはり、気候変動問題は、日本だけではなく世界各国が取り組んでいかなければならない問題だと思います。そういう中において、とりわけ成長が著しいアジアにおいて、日本の脱炭素化技術は大きく貢献できると私は確信をしております。  御省においても、アジア・エネルギー・トランジション・イニシアチブを表明していることは承知をしております

  77. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  私自身、本当に大変期待しているイニシアチブでありますので、是非世界に日本の技術を売り込んでいただき、発信していただければと思います。よろしくお願いいたします。  最後に、二〇五〇年カーボンニュートラルや二〇三〇年度の温室効果ガス四六%削減の実現には、やはり最後は民間の投資を最大限に引き出すことが必要だと考えております。  そのために、岸田政権とし

  78. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございました

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございました。  大変に力強いお言葉をいただき、本当に、産業界も勇気を持ってこのカーボンニュートラル実現に邁進していくものだと思います。是非、お話しいただいたとおり、地域の声、また産業界の声をしっかりと聞いていただいて、カーボンニュートラル実現に向けて日本一丸となってやっていけるように、私自身も議員として活動していきたいと思います。  本日は、本当に貴重な機会をい

  79. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 こんにちは

    ○山口(晋)分科員 こんにちは。  本日は、このような貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、自民党衆議院議員の山口晋です。昨年十月の総選挙で初当選をさせていただき、本日このような質問の場に立てることは、地元有権者の方々の御支援、そしてまた先輩議員のおかげであり、心から感謝を申し上げます。  また、本日は、大臣を始め、また金融庁の方にも多数御出席をいただいておりまして

  80. 予算委員会第七分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  LNGバリューチェーンにおいて、やはり上流は非常に重要でございますので、引き続き安定供給に向けて政府としてしっかりと民間の後押しをしていただければと思います。  次に、LNGのバリューチェーンの下流側に話を移らせていただきます。  現在、日本の民生・産業部門におけるエネルギー消費量の約六割が熱需要となっており、電力向け消費量に比べて大きなウェート

  81. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  インフラ輸出の支援、とりわけASEAN諸国に対するインフラ輸出については、引き続き積極的に取り組んでいくものと理解をいたしました。  さて、今まさに、インフラ輸出を考える上でも切り離すことができないのは、気候変動問題です。政府としては、経協インフラ戦略会議でインフラシステム海外展開戦略二〇二五が決定をされ、日本として、世界の脱炭素化をリードしていく

  82. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  是非、日本の脱炭素技術、私、世界に誇れるものがあると思いますので、しっかりと推し進めていただければと思います。  インフラ輸出については、先ほどお話ありましたとおり、脱炭素化を目指すとしても、やはりASEAN諸国の事情を鑑みれば、なかなか一足飛びにカーボンニュートラル実現ということには容易にはいかないんだと私も思っております。  したがって、先ほ

  83. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  私自身も、本当に、東京ガスのときに、様々な国を回って、まさに石炭から新しいエネルギーへというところにおいて、一足飛びではやはりカーボンニュートラル実現は難しいところにおいて、やはりクリーンなエネルギーにしていくことの重要性を非常に感じました。是非、官民が一体となって、そして産業と金融がタッグを組んでしっかりと推進をしていただければと思います。私として

  84. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 最後の項目について移らせていただきます

    ○山口(晋)分科員 最後の項目について移らせていただきます。  最後は人的交流についてであります。人的交流における親日派、知日派拡大への施策についてお伺いをさせていただきます。  先ほど大臣からも、過分にもシンガポール大学の出身ということを触れていただきましたけれども、私も、大学院に留学をしたときに、やはりシンガポールは戦略的な関係を構築したい国々からの留学生を積極的に招聘をしているという印象

  85. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  是非、今新型コロナウイルス感染症が本当に蔓延している中でありますが、フェース・ツー・フェースの関係、これがやはり重要だと思いますので、しっかりと、予算が厳しい中だと思いますけれども、多くつけていただいて、本当に将来の日本を考えてくれる方を更に呼んでいただければと思います。  先ほどからもお話しさせていただいておりますけれども、予算を是非有効に使って

  86. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございました

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございました。是非積極的な御支援をお願いをいたします。  外交を築き上げていくには、やはり長期的かつ複合的なアプローチが非常に重要になると思います。すぐには効果が出ないものもありますが、是非、長期的な視点で、林大臣を始め外務省の皆さんを筆頭に、関係省庁の皆様と協力をしていただきながら、経済インフラ輸出の着実な進捗や人的交流の促進、とりわけ、地域については、台湾、AS

  87. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 本日は、林大臣御出席の下、質問の機会をいただきまして、誠に…

    ○山口(晋)分科員 本日は、林大臣御出席の下、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。自民党衆議院議員の山口晋です。  昨年十月の総選挙で初当選をさせていただき、本日このような質問の場に立てることは、地元有権者の方々の御支援、先輩議員のおかげであり、心から感謝を申し上げます。  本日の質問は、私の経験を基に、選挙期間中も一貫して訴えさせていただいた、世界に誇れる国日本をどのように

  88. 予算委員会第三分科会

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます

    ○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  台湾、ASEAN諸国との関係強化に向けて、大臣とともに、私も議員外交として取り組んでいきたいと考えております。  次に、経済インフラの輸出の必要性について御質問をさせていただきます。  今大臣からもお話がありましたとおり、私、サラリーマン時代に六年半、インフラビジネスに携わってまいりました。その中で、東南アジアにおいては、想像以上に、日本の質の高