小林 茂樹

こばやし しげき

自由民主党
衆議院
選挙区
奈良1
当選回数
5回

活動スコア

全期間
1.1
総合スコア / 100
発言数1801.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

180件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました小林茂…

    ○副大臣(小林茂樹君) この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました小林茂樹でございます。  副大臣として、松本大臣をよく補佐し、日本の更なる成長の原動力となる科学技術、イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。  今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  2. 文部科学委員会

    ○小林副大臣 この度、引き続き文部科学副大臣を拝命をいたしました小林茂樹でござ…

    ○小林副大臣 この度、引き続き文部科学副大臣を拝命をいたしました小林茂樹でございます。  松本大臣をよく補佐し、日本の更なる成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。  今後とも、斎藤委員長を始め理事、委員の皆様方におかれては、御指導、御鞭撻賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林副大臣 学校においては、学習指導要領に基づいて、小中高校を通じて、体育科…

    ○小林副大臣 学校においては、学習指導要領に基づいて、小中高校を通じて、体育科、保健体育科を中心に薬物乱用防止に関する学習が行われております。  その上で、中学校では、医薬品を正しく使用すること、高校では、医薬品は有効性や安全性が審査されており販売には制限があることや、疾病からの回復や悪化の防止には医薬品を正しく使用することが有効であることについても学習が行われております。  指導に当たっては

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林副大臣 児童生徒の自殺の原因、動機については、学校問題、家庭問題、健康問…

    ○小林副大臣 児童生徒の自殺の原因、動機については、学校問題、家庭問題、健康問題等様々な事情が考えられるところでありますが、自殺をした児童生徒の中には不登校の児童生徒も含まれており、この観点からも不登校児童生徒への支援は重要と考えております。  その上で、不登校児童生徒への支援に当たっては、まずは公の機関である教育委員会が主体となり、不登校児童生徒一人一人に応じた多様な学びの場を整備する必要があ

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○小林副大臣 経済的支援に関する具体の支援方策等については、十分な事例の調査研…

    ○小林副大臣 経済的支援に関する具体の支援方策等については、十分な事例の調査研究による客観的、定量的検証が必要であります。今後とも様々な側面から検証を進めてまいりたいと考えております。

  6. 文部科学委員会

    ○小林副大臣 文部科学副大臣の小林茂樹でございます

    ○小林副大臣 文部科学副大臣の小林茂樹でございます。  松本大臣をよく補佐をし、日本の更なる成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。  今後とも、斎藤委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  7. 内閣委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  大学に保管されている御遺骨等については、その入手経緯や権利関係はそれぞれ異なり、第一義的には各大学において個別に検討し対応いただくものと考えております。  その上で、アイヌの方々の御遺骨については、アイヌ政策推進会議等における議論を重ね、アイヌの方々による尊厳ある慰霊の実現が図られるよう、国でガイドラインを定め、取組を進めているところでございます。

  8. 文教科学委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 文部科学副大臣の小林茂樹でございます

    ○副大臣(小林茂樹君) 文部科学副大臣の小林茂樹でございます。  松本大臣をよく補佐し、日本の更なる成長の原動力となる科学技術、イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。  今後とも、熊谷委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  9. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  最後に、我が国が目指す教育の姿ということでありますが、OECD諸国との調査、比較をした数字がございますが、よく、GDPに占める教育予算というのは、先進国中、下位であると。現在、最下位かもしれませんが、こういった数字が出るたびに、これまでは、私は、他国の比較はあくまで目安にすぎない、限られた予算を効率よく使って効果を発揮していると考えましたが、最近、考え

  10. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  教師が尊敬される国になっているのかどうかという比較も、いつか調査を見てみたいなと思っております。  最後に、こんな映画を見ました。「小学校 それは小さな社会」という映画なんですが、御覧になった方はおられるでしょうか。これはロングランになっていまして、銀座の小さな映画館でも放映していますので、是非、明日でも見ていただきたいと思うんですが。  どんな映

  11. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 副大臣、ありがとうございました

    ○小林(茂)委員 副大臣、ありがとうございました。  ちょっと飛躍した考えかもしれませんが、私は、今、行き過ぎた偏差値至上主義や行き過ぎた経済至上主義、こういったものから脱却しなければいけない大きな転換点にあると思います。そういう意味では学校の先生、教師がやるべき役割というのは非常に重いわけでありまして、地方に、ふるさとに愛着を感じる子供たちを育てる、そういう教育を是非とも、先ほど全人格教育とい

  12. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 自由民主党の小林茂樹でございます

    ○小林(茂)委員 自由民主党の小林茂樹でございます。  本日は、文部科学委員会におきまして貴重な質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は奈良一区でございます。生駒市とそして奈良市が選挙区ということでございます。  早速質問に入らせていただきます。  今日は給特法の改正ということでございますが、まず、この改正に至る経緯であります。給与水準が非常に低いという状況、それから

  13. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございました

    ○小林(茂)委員 ありがとうございました。よく分かりました。  次は競争倍率なんですが、度々話題にもなっておりますように、ピークは二〇〇〇年であった、平成十二年。これをピークに教員試験の競争倍率が減少の一途をたどっております。優秀かつやる気のある若い人に教師を志望してもらいたい、これは、皆さんの思いは共通だと思います。  地域に若干のばらつきはございますが、小学校の場合は、競争倍率が二倍、場所

  14. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 いろいろ分析をなさっておられるということですから、対策を是非…

    ○小林(茂)委員 いろいろ分析をなさっておられるということですから、対策を是非講じて、具体的にやっていただきたいと思います。  二点目、教職調整額の見直しでありますが、自民党は、二〇二三年に、教職調整額を一〇%以上にするように文科省に提言をしてまいりました。また、二〇二四年の中教審の答申でも、教職調整額を一〇%以上とするようにされました。  法案の本則には一〇%と規定しておりますが、附則におい

  15. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 前向きな答弁と受け止めました

    ○小林(茂)委員 前向きな答弁と受け止めました。  三点目であります。教師の働き方改革でございます。  学校内外に様々な業務があるということであります。我が国の教師が対応する業務というものは多岐にわたっております。  資料を配付をさせていただきました。この青い、着色された資料でありますが、これは三分類ということを説明するために用いる資料ではなくて、1から14、例えばこんな仕事、教師の業務があ

  16. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 日本には日本のやり方がある、全人格教育もやってきた、こういっ…

    ○小林(茂)委員 日本には日本のやり方がある、全人格教育もやってきた、こういったものも評価をする必要があると思います。  この働き方改革に触れるところで、もう一つ、私の地元、奈良県の天理市が取り組んできたユニークな業務でありますが、中教審も提言していますが、保護者からの過剰な苦情等に行政が対応する仕組みができれば、これは教師の負担軽減につながる。数少ない事例かもしれませんが、奈良県天理市で、国の

  17. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 農林水産省所管について、昨日に引き続き質疑を行います

    ○小林主査 農林水産省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。徳安淳子君。

  18. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて神津たけし君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて神津たけし君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして農林水産省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶申し上げます。  分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。  これにて散会いたします。     午後零時十一分散会

  19. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて野間健君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて野間健君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして環境省所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  20. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて草間剛君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて草間剛君の質疑は終了いたしました。  次に、野間健君。

  21. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします

    ○小林主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中環境省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。草間剛君。

  22. 予算委員会

    ○小林(茂)委員 第六分科会について御報告申し上げます

    ○小林(茂)委員 第六分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、食料の合理的な価格形成の重要性、備蓄米放出の背景及び買戻し時の課題、新規就農者支援の在り方、防災の観点からの森林管理及び林業の所得向上策、日台民間漁業取決めの見直しの必要性、福島の除去土壌の最終処分に

  23. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。  次に、神津たけし君。

  24. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて小竹凱君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて小竹凱君の質疑は終了いたしました。  次に、赤嶺政賢君。

  25. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 環境省角倉環境再生・資源循環局次長、答弁は簡潔に願います

    ○小林主査 環境省角倉環境再生・資源循環局次長、答弁は簡潔に願います。

  26. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて山田勝彦君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて山田勝彦君の質疑は終了いたしました。     〔主査退席、土屋主査代理着席〕

  27. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて徳安淳子君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて徳安淳子君の質疑は終了いたしました。  次に、山田勝彦君。

  28. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。  次に、根本拓君。

  29. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします

    ○小林主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。  本分科会は、農林水産省及び環境省所管について審査を行うことになっております。  なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中農林水産省所管について、政府から

  30. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 この際、お諮りいたします

    ○小林主査 この際、お諮りいたします。  ただいま江藤農林水産大臣から申出がありました農林水産省関係予算の重点事項の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  31. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 御異議なしと認めます

    ○小林主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  32. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました

    ○小林主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  33. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位に申し上げます

    ○小林主査 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願いいたします。  また、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。山崎正恭君。

  34. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて根本拓君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて根本拓君の質疑は終了いたしました。  次に、上田英俊君。

  35. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて上田英俊君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて上田英俊君の質疑は終了いたしました。  次に、金子恵美君。

  36. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 質疑に入るに先立ちまして、政府当局に申し上げます

    ○小林主査 質疑に入るに先立ちまして、政府当局に申し上げます。  質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本竜太郎君。

  37. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて坂本竜太郎君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて坂本竜太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、緒方林太郎君。

  38. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて林佑美君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて林佑美君の質疑は終了いたしました。  次に、川内博史君。

  39. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて川内博史君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて川内博史君の質疑は終了いたしました。  次に、松下玲子君。

  40. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて松下玲子君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて松下玲子君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  41. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 次に、農林水産省所管について、引き続き質疑を行います

    ○小林主査 次に、農林水産省所管について、引き続き質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。向山淳君。

  42. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて向山淳君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて向山淳君の質疑は終了いたしました。     〔主査退席、土屋主査代理着席〕

  43. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて佐原若子君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて佐原若子君の質疑は終了いたしました。  次に、山口良治君。

  44. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて山口良治君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて山口良治君の質疑は終了いたしました。  次に、加藤竜祥君。

  45. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて加藤竜祥君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて加藤竜祥君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日金曜日午前八時より開会し、引き続き農林水産省及び環境省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後八時五分散会

  46. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 以上をもちまして環境省所管についての説明は終わりました

    ○小林主査 以上をもちまして環境省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  47. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 御異議なしと認めます

    ○小林主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  48. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 この際、お諮りいたします

    ○小林主査 この際、お諮りいたします。  ただいま浅尾環境大臣から申出がありました環境省関係予算の主要施策の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 次に、環境省所管について政府から説明を聴取いたします

    ○小林主査 次に、環境省所管について政府から説明を聴取いたします。浅尾環境大臣。

  50. 予算委員会第六分科会

    ○小林主査 これにて金子恵美君の質疑は終了いたしました

    ○小林主査 これにて金子恵美君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  51. 予算委員会

    ○小林(茂)委員 この二地域居住という言葉、最近随分聞かれるようになりました

    ○小林(茂)委員 この二地域居住という言葉、最近随分聞かれるようになりました。テレビでも雑誌でも見られるようになりましたので、これは国民運動として是非注目をしていただきたいなと思っております。  国土交通に関係する二問目は、住宅ローン減税と、環境問題も解決をする健康省エネ住宅、この二点であります。  住宅ローン減税、これは続けていかれるのかどうか。買い求められる御家庭もそうですし、また、それを

  52. 予算委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  私の経験だけでは、学校に行けない子供がそんなにいるということがなかなか想像できないわけでありますが、これは実際、現実でありますので、現場におられる先生も、また学校以外の方々も協力をしながら、この課題を克服していく必要があるなと思っております。  先ほどの私の同級生でありますが、その後、中学校では不登校を克服して、すっかり快活な、活発な生徒になっている

  53. 予算委員会

    ○小林(茂)委員 時間がなくなりましたので、残り二問あったんですが、この場で述…

    ○小林(茂)委員 時間がなくなりましたので、残り二問あったんですが、この場で述べていきたいと思います。  広域防災については、奈良県としては、いずれ来る南海トラフ地震に備えて、総合防災機能を持つ拠点をつくるべく準備をしているということで、この事業についての御支援をまた国に対してお願いしたいと思っております。  そして、農林中金の経営体制についてでもありますが、これについては、農林中金の投融資・

  54. 予算委員会

    ○小林(茂)委員 国土交通関係の最後の質問でありますが、新幹線、リニア中央新幹…

    ○小林(茂)委員 国土交通関係の最後の質問でありますが、新幹線、リニア中央新幹線であります。  リニア中央新幹線の早期開業に向けた進捗状況、国の取組についてお尋ねをいたします。また、名古屋から西、名古屋以西、新大阪への部分も含めて開業時期を示すということは重要であります。国土交通大臣の考え、そして、早期全線開業に向けた石破総理の意気込みを是非お聞かせいただきたいと思います。

  55. 予算委員会

    ○小林(茂)委員 是非、引き続きの継続をお願いしたいと思います

    ○小林(茂)委員 是非、引き続きの継続をお願いしたいと思います。  続いて、健康省エネ住宅という概念であります。  皆様方、寝るときの、就寝時の室温というのを何度ぐらいに設定をしておられるのか。WHOが推奨する室温というのは十八度でございます。恐らく、皆さん方、もう少し低いと思うんですけれども、夜中に過ごすところをある程度室温を維持していくということが健康につながっていくということであります。

  56. 予算委員会

    ○小林(茂)委員 給特法の改正、これは自民党の文部科学部会の中でも長年議論をし…

    ○小林(茂)委員 給特法の改正、これは自民党の文部科学部会の中でも長年議論をしてきて、ようやく改正ができるということでありますけれども、果たしてこれで本当に十分なのかといいますと、これは疑問が大いに残るところであります。また、数年前は、自民党の中でも、教育国債というものを発行するべきではないかという議論もかつてはあったということで、これは私も一考の価値が大いにあるなというふうに思っております。

  57. 予算委員会

    ○小林(茂)委員 昨日の委員会でも、文化と観光の融合という発言がありましたけれ…

    ○小林(茂)委員 昨日の委員会でも、文化と観光の融合という発言がありましたけれども、まさしく融合できる内容でありまして、たまたまですが、道の駅がこの富雄丸山古墳の近くに昨年オープンしておりますので、観光に来る、そして文化も学べる、それが教育につながる、学習旅行、修学旅行にもつなげられる、いい場所になるかなと思います。  世紀の大発見だと私は思うんですが、これ以上はちょっと話す時間がございませんの

  58. 予算委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  厚労省、こども家庭庁に加えて、文科省も取り組んでいただきたいと思っております。  総理が視察をされたところ、ライフリンクですか、SNSの相談に関しては先駆的な取組をされているんですが、電話でリアルに相談を受けるという社会福祉法人も全国に五十か所ありまして、これはいのちの電話でございますが、厚労省も是非注目をしていただきたいなと。応援をいただいています

  59. 予算委員会

    ○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます

    ○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党、奈良一区の小林茂樹でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。四十五分という時間を頂戴をいたしました。  教育と町づくり、これは私の政治的テーマでございますので、教育と町づくりについて、文部科学大臣、そして国土交通大臣に主としてお尋ねをしてまいりたいと思っております。  質問に入る前に、本日は、石破

  60. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます

    ○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の小林茂樹でございます。奈良一区でございます。  本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  住宅セーフネット推進法、いわゆるそういう名前がついておりますが、正式名称は、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給を促進する法ということであります。増加をする高齢者、その中でも単身者が増えている、それに対する住宅をどのように供給を

  61. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  これに関連して、高齢単身者の住まい不足という課題に地域差があるのかということを考えてみました。  空き家となる傾向が強いのは、一般的に、駅から遠い物件、そして老朽化した物件、この二つが比較的空き家となる傾向が強いわけでありますが、この法案を推進して、こういった物件に高齢単身者がお住まいになりますと、よりコミュニティーになじめずに孤立化が進むというおそ

  62. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 居住支援法人という言葉が出ましたが、この役割について、第三点…

    ○小林(茂)委員 居住支援法人という言葉が出ましたが、この役割について、第三点目としてお尋ねしたいと思います。  高齢単身者は、住まいがあっても孤立化するおそれがあります。今回の改正で居住支援法人制度を強化するということでありますが、重要な視点です。  ただ、残念ながら、歓迎されない感情を持たれるということも事実でありまして、具体的には、この拒否感というものはどのような事態を想定をしているのか

  63. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございました

    ○小林(茂)委員 ありがとうございました。  この法案を機に、高齢単身者世帯向けの対応、住宅も供給されていくわけでありますが、それに対する住宅の改修も適切に行うということを期待をいたしております。  増え続ける高齢単身者、しかし、これに対応するのは、最終的には様々な地域、民間の力であると思いますので、そういったことにも期待をしたい。また、都市と地方の人口の偏在等についても課題が引き続きあるわけ

  64. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 質問の最後になりました

    ○小林(茂)委員 質問の最後になりました。居住サポート住宅についてであります。  今回の法改正によって、高齢単身者等を受け入れる住宅、すなわち、入居者の安否確認や福祉サービスへのつなぎを行う居住サポート住宅制度、これが創設されます。この居住サポート住宅をこれから何戸増やそうと計画をしているのか、全体の数値目標を教えていただきたいと思います。  また、既存の住宅を居住サポート住宅に改修する際には

  65. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 単身の高齢者に加えて、障害のある方や生活保護の対象者など、こ…

    ○小林(茂)委員 単身の高齢者に加えて、障害のある方や生活保護の対象者など、この方々への対応というのは、私は最後は善意に頼るしかないと思います。賃貸収入によって投資を回収していく、こういうビジネス感覚だけではやはり限界があると思います。  自民党が昨年開催していたプロジェクトチームでお呼びしたゲスト、NPO法人抱樸さんというのがおられるわけでありますが、北九州には以前から抱樸という団体があります

  66. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  二番目の質問でありますが、増え続ける高齢単身者世帯の現状、そして、これがどこまで増えていくのかということも含めた将来予測、この二つをお尋ねいたしたいと思います。  まず、繰り返しますが、この法の制定の趣旨というものは二つありまして、まず一番目が、増え続ける単身高齢者の数に、提供される物件が追いつかないという住まい不足の問題の解決、そして二番目が、全国

  67. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○小林(茂)委員 次の質問は、衆法一〇号に対してのことであります

    ○小林(茂)委員 次の質問は、衆法一〇号に対してのことであります。  令和四年の宗教統計によりますと、全国には現在、宗教法人が十八万あるということであります。その多くは、人々の心のよりどころとなり、科学で解決できない真理を探求する学びの場でもあります。また、目に見えない偉大なるものを前に祈る場所でもあると私は考えております。  このように、これまで大きな役割を地域において果たしてきた宗教法人に

  68. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○小林(茂)委員 最後の質問になるんですが、やや細かい内容に入るわけであります…

    ○小林(茂)委員 最後の質問になるんですが、やや細かい内容に入るわけでありますが、宗教法人法では、小規模の宗教法人について、収支報告書の作成の特例というものが規定をされています。  衆法第一〇号、自公国案では、特別指定宗教法人についての財務書類の特例が規定をされていますが、法案が成立をした場合、小規模の宗教法人の扱いはどのようになるのか、これをお尋ねをいたします。衆法一〇号でございます。

  69. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○小林(茂)委員 今回の法案によって、健全な活動をしている宗教法人に心配を与え…

    ○小林(茂)委員 今回の法案によって、健全な活動をしている宗教法人に心配を与えることがあってはならないということであります。  本法案に定める指定宗教法人と特別指定宗教法人の指定の要件については、その点をどのように考慮をしているのか、衆法一〇号提出者にお尋ねをいたします。

  70. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○小林(茂)委員 続いて、衆法第一一号の提出者にお尋ねをいたします

    ○小林(茂)委員 続いて、衆法第一一号の提出者にお尋ねをいたします。  財産保全措置に関することでありますが、どのような場合に、何が必要な財産保全処分として可能なのか、これが明文上規定をされておられません。そこで、裁判所の判断に委ねられているということでありますが、この点は法の実効性に疑問が残ると私は思います。また、管理人についても、管理処分権が専属をする規定、調査権限に関する規定がないという点

  71. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○小林(茂)委員 法テラスを対象とした場合に、利用者数は潜在的にたくさんおられ…

    ○小林(茂)委員 法テラスを対象とした場合に、利用者数は潜在的にたくさんおられる、また、被害者の意向等に大きく左右されるため、現時点で、どのぐらいの相談があるということは分からないわけでありますが、千二百二十八件、過去に、この一年間で法テラスに対して相談があった、また、そのうち金銭トラブルは七百二十件あったということであります。この法成立後、速やかに施行して、被害者が適切に救済されることを望んで、

  72. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます

    ○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党、奈良一区の小林茂樹でございます。  この連合審査会、私は文部科学委員会の委員として出席をいたしまして、二つの法案に対して御質問をさせていただきます。この二つの法案、いずれも宗教法人に関する法案でございます。文科委員会として質問をするということでございます。  早速でございますが、第一問目は法案提出者の双方に対してお尋ねをいたします。

  73. 環境委員会

    ○小林副大臣 清涼飲料業界においては、二〇三〇年までにペットボトルのボトル・ト…

    ○小林副大臣 清涼飲料業界においては、二〇三〇年までにペットボトルのボトル・トゥー・ボトルの比率を五〇%にすると宣言をし、新たなリサイクル技術を開発をした事例もあります。こうした取組が広がることで、今後、ペットボトルの高度なリサイクルが加速すると考えております。  一方、途上国におけるペットボトルのリサイクルにおいては、例えば東南アジアにおいて日本の飲料メーカーが進出している事例が出ておりますが

  74. 環境委員会

    ○小林副大臣 沖縄県中部市町村会の十市町村の首長、幹部の方々とお会いをいたしま…

    ○小林副大臣 沖縄県中部市町村会の十市町村の首長、幹部の方々とお会いをいたしました。その際に、住民の皆様のPFOS等への不安払拭に向けた政府の一層の取組と、嘉手納基地への立入調査についての御要望を直接お聞きいたしました。私としても、地元の声を重く受け止めております。  環境省としては、不安払拭のため、一月に専門家会議を設置をし、国民の安全と安心の確保に向けた取組の検討を進めるとともに、嘉手納基地

  75. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします。  中間貯蔵施設に搬入をされた除去土壌等については、中間貯蔵の開始後三十年以内に県外最終処分を行うということが国の責務として法律に規定されております。  県外最終処分の実現に向けては、除去土壌の減容や再生利用により最終処分量を低減をすることが重要であるため、環境省では、二〇一六年に策定をした技術開発戦略及び工程表に基づいて、除去土壌等の減容に関する技術

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 星委員が長年にわたって県民健康調査の検討委員会座長をお…

    ○副大臣(小林茂樹君) 星委員が長年にわたって県民健康調査の検討委員会座長をお務めいただいたということに敬意を表したいと思います。  その上で、お答えをいたします。  福島県民健康管理基金については、一義的には福島県が管理、運用するものとなっております。新たな事業を立ち上げる際には、福島県が事業計画を変更し、原子力被災者健康確保・管理関連交付金交付要綱に基づいて環境省に対して事前審査を行ってい

  77. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 現在、有識者から成る検討会において、焼成を含め、これま…

    ○副大臣(小林茂樹君) 現在、有識者から成る検討会において、焼成を含め、これまで実証を行った減容技術等の評価や実用可能な技術の抽出などを行っておりまして、今後、二〇二四年度を目途にこれらの成果を取りまとめることといたしております。  焼成技術については、先ほど申し上げたように、相当量の生成物が発生をするということや処理コストの面の課題があるわけでございますが、引き続き、こういった課題を解決をする

  78. 厚生労働委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします。  水道行政の移管後、環境省は、水道水質基準の設定を始め、水質、衛生に係る事務を所掌することになります。水道水質基準の設定に当たっては、公益社団法人日本水道協会が全国の水道事業者等における実態を調査し公表している水道統計等のデータを活用し、水道原水や水道水における化学物質等の検出状況を把握した上で、最新の科学的知見を踏まえ、適切な基準の検討を行ってまいり

  79. 厚生労働委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) データを活用して環境省が責任を持って基準を設定をすると…

    ○副大臣(小林茂樹君) データを活用して環境省が責任を持って基準を設定をするということであります。環境省が設定をします。

  80. 厚生労働委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 調査を行っているのは公益社団法人日本水道協会でございます

    ○副大臣(小林茂樹君) 調査を行っているのは公益社団法人日本水道協会でございます。

  81. 厚生労働委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします。  廃棄物処理法においては、市町村は家庭などから排出をされる一般廃棄物の処理に統括的な責任を有しています。そのため、適正処理のために必要な体制の確保も含め、市町村が適切に役割を果たすことが求められております。  市町村において処理が困難な廃棄物については、廃棄物処理法に基づく広域認定制度により、製品を製造するメーカー等が主体となって当該廃棄物を回収、リ

  82. 厚生労働委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 廃棄物処理施設整備計画については、現在、今年度から二〇…

    ○副大臣(小林茂樹君) 廃棄物処理施設整備計画については、現在、今年度から二〇二七年度までの五年間の方針を定める次期計画の策定に向けて検討を行っております。次期計画においては、産業施設における熱利用や、農業施設等の地域産業との連携などを通じた熱回収の高度化を含め、脱炭素化と資源循環の一体的推進に向けた記載を盛り込む方向で検討しております。  これらを踏まえて、引き続き、循環型社会形成推進交付金等

  83. 厚生労働委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  PFOS等については、暴露防止を確実に実施をするために、必要に応じて汚染源の特定のための調査を実施することとしておりますが、既に製造、使用が禁止をされていることから、汚染源の特定が困難な場合も多いと承知をいたしております。  現在開催をしているPFASに対する総合戦略検討専門家会議においても、汚染源の特定の必要性やその方法について御議論いただいているところで

  84. 東日本大震災復興特別委員会

    ○小林副大臣 ALPS処理水の放出後も、政府としては、責任を持って海域モニタリ…

    ○小林副大臣 ALPS処理水の放出後も、政府としては、責任を持って海域モニタリングを行ってまいります。  環境省では、これまで精度を重視して分析をしてまいりましたが、放出開始後は、これに加えて、速報性を優先した分析も並行して実施をしてまいります。IAEAの確認を受けた専門機関での分析というものが必要でありますので、一定の制約はありますが、可能な限り速やかに公表できるように検討を進めてまいります。

  85. 東日本大震災復興特別委員会

    ○小林副大臣 庄子委員がお述べのとおり、政府として責任を持って、かつIAEAの…

    ○小林副大臣 庄子委員がお述べのとおり、政府として責任を持って、かつIAEAの確認を受けた専門機関ということでありますので、スピードとそして精度と両方求められるわけでありますけれども、海洋放出後は、今までに行っていなかったスピード重視の分析というものを行ってまいりますので、具体的にこの期間がどのぐらいかかるかということは申し上げられませんが、可能な限り速やかに公表できるように努力をしてまいりたいと

  86. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 熱中症対策は住民お一人お一人への直接的なお声掛け、こう…

    ○副大臣(小林茂樹君) 熱中症対策は住民お一人お一人への直接的なお声掛け、こういった働きかけが大変重要でありまして、地域の実情を把握をし、住民に身近な市町村が自主的、主体的に取り組んでいくことが効果的であります。  この際、辻元委員御指摘のとおり、地域の実情に応じた柔軟な運用を行っていくことが重要と考えております。したがって、地方公共団体に係る全国一律の目標というものはございません。改正法案に規

  87. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします。  まず、海洋に流出するマイクロプラスチックを大別いたしますと、まずは製品に元々含まれているもの、そして摩耗や劣化によって微小なプラスチック片が生じて意図せず流出するもの、この二つに大別されますが、後者の方が割合としては多いと言われております。  そのために、プラスチックごみ自体を減らすことがマイクロプラスチックの削減につながるものと考えられておりまし

  88. 厚生労働委員会

    ○小林副大臣 PFOS等については、環境省の専門家会議において、国民の不安払拭…

    ○小林副大臣 PFOS等については、環境省の専門家会議において、国民の不安払拭のために、分かりやすい情報発信の必要性が指摘されています。  環境省としても、今後の専門家会議での議論も踏まえながら国民の不安払拭に努めるとともに、環境省が一般環境と水道水の水質基準を一元的に所掌することで、国民の水道に対する安全、そして安心をより高めていく、そのように全力で取り組んでまいります。  以上です。

  89. 厚生労働委員会

    ○小林副大臣 水道行政の移管後は、水道水質基準値や目標値等については環境省が専…

    ○小林副大臣 水道行政の移管後は、水道水質基準値や目標値等については環境省が専門的に科学的見地から議論いただくとともに、水道事業者の監督権限を有する国土交通省の意見を聴取しつつ策定をすることになります。  以上です。

  90. 厚生労働委員会

    ○小林副大臣 PFASのうち、PFOS及びPFOAについては、新たな製造等が禁…

    ○小林副大臣 PFASのうち、PFOS及びPFOAについては、新たな製造等が禁止をされておりますが、過去に使用されたものが環境中に存在しておりまして、一部地域で暫定目標値を超過する事例もございます。  そのため、関係自治体や地元住民から、その影響に関する不安の声もあるほか、国際的にも様々な科学的な議論が行われております。  環境省では、こうした状況を受けて、本年一月に専門家会議を設置をし、厚生

  91. 厚生労働委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  環境省は、水道水質基準が設定されたものを含む多くの物質について、一般環境中の水の環境基準を設定してきておりまして、水質、衛生に関して長年にわたって培った科学的知見、専門的な能力を有しております。  また、人員を含む組織体制につきましては、今後その詳細を検討していくことになりますが、水道水の安全管理を継続していくために必要な体制を整備をしてまいります。  こ

  92. 経済産業委員会

    ○小林副大臣 お答えをいたします

    ○小林副大臣 お答えをいたします。  放射線防護施設の機能を兼ね備えた一時避難地については四か所ありまして、現在、一か所建設中ということであります。  豪雪時、避難行動を取ると人命を危険にさらすリスクがございますので、他の地域と同様に、そのリスクを回避するために屋内退避を優先をし、天候回復等により安全に避難できることが確認された後に原子力災害に対する避難等の対応を取る、これが基本でございます。

  93. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします。  原子力緊急事態解除宣言については、原子力災害対策特別措置法第十五条第四項において、原子力災害の拡大の防止を図るための応急の対策を実施する必要がなくなったと認めるときに内閣総理大臣が行うこととされております。  解除宣言をする際には、住民の避難や福島第一原子力発電所の施設及び設備の応急の復旧等の実施状況を踏まえつつ、関係をする地方公共団体の思いをしっ

  94. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 福島県外の指定廃棄物については、委員お述べのとおり、そ…

    ○副大臣(小林茂樹君) 福島県外の指定廃棄物については、委員お述べのとおり、その処理先の確保が困難でございまして、現在、一時保管が続いているという状況であります。  そういう中で、環境省としては、農林業系指定廃棄物の処理について、地元の県、市町村の意向を尊重することが重要と考えております。御地元の状況を踏まえ、指定廃棄物の保管状況等に応じて、保管いただいている農家などの御負担を軽減するため、それ

  95. 内閣委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  環境省では、二本松市内に仮置きをされていた除去土壌を二本松市道の整備に再生利用する実証事業ができないか、二〇一六年から検討しておりました。お述べのとおり、周辺住民に対して複数回の説明会を実施いたしましたが、風評被害への懸念など多数の御質問などをいただきましたが、当時はまだ再生利用の実証事業の前例がなく、御理解いただける具体的なデータをお示しできなかったというこ

  96. 内閣委員会

    ○小林副大臣 塩川委員にお答えをいたします

    ○小林副大臣 塩川委員にお答えをいたします。  環境調査研究所で計画をしている実証事業に関して、周辺自治会において実証事業に反対する旨の決議がなされたこと、また、所沢市議会において、住民合意のない実証事業は認めない旨の決議がなされたことは承知をいたしております。  環境省としては、これまでにいただいた様々な御質問や御意見について、引き続き、丁寧にお答えをしていく姿勢に変わりはございません。

  97. 環境委員会

    ○小林副大臣 委員がお述べのように、熱中症対策は、地域の団体等から住民一人一人…

    ○小林副大臣 委員がお述べのように、熱中症対策は、地域の団体等から住民一人一人への直接的な声かけなどの働きかけが極めて重要でありまして、地域の実情を把握している、住民に身近な市町村が自主的、主体的に取り組むことが効果的であります。  クーリングシェルターや熱中症対策普及団体は、市町村長が指定できるものとしております。クーリングシェルターについては、まずは、冷房設備が整っている既存の施設の指定を想

  98. 環境委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  二〇二一年夏にカナダで熱波が発生をした際には、注意報の発表やクーリングセンターの開設等の対応がなされたものの、短期間で六百人を超える死者が発生をし、その経験を踏まえ、一部の州では一段上の警報が設けられている等なされていると承知をいたしております。  今回の改正法案においては、こうした諸外国の事例も参考に、今後発生する可能性のある極端な高温に備える仕組みとして

  99. 経済産業委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  今回のGX電源法の共同請議について、環境大臣としてどういうタイミングで話を聞いて決定をしたのかについてお答えしようと思うんですが……(阿部(知)委員「でも、それを求めていません」と呼ぶ)そうですか。

  100. 経済産業委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  原子力規制委員会において原子炉等規制法改正案に係る検討が進められていることについては、昨年十月五日に、運転期間の在り方に関する資源エネルギー庁の検討状況を踏まえて同委員会が検討を開始して以来、検討の進捗に応じ、西村明宏環境大臣に状況の報告がなされているものと承知をいたしております。  原子炉等規制法の一部改正案については、二月十三日の原子力規制委員会で了承さ

  101. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 宮崎委員お述べのように、PETボトルリサイクル推進協議…

    ○副大臣(小林茂樹君) 宮崎委員お述べのように、PETボトルリサイクル推進協議会、3R推進の自主行動計画、これについては、既に、ペットボトルの軽量化という項目、それからリサイクル率という項目、この二つの項目について既に目標値を達成をしているということで、順調に進捗をしていると認識をいたしております。  ただ、この水平リサイクルでございますね、ペットボトルからペットボトルにリサイクルをするボトル・

  102. 議院運営委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 公害健康被害補償不服審査会委員石井彰君は本年三月三十一…

    ○副大臣(小林茂樹君) 公害健康被害補償不服審査会委員石井彰君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、後任として山下直美君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  103. 環境委員会

    ○小林副大臣 環境省が所管いたします水、大気、土壌などの環境を守る環境法令は、…

    ○小林副大臣 環境省が所管いたします水、大気、土壌などの環境を守る環境法令は、環境保全が十分に図られることを前提としつつも、法の施行状況を踏まえ、各関係者の御意見を伺いつつ、必要に応じて規制の在り方について検討していくことが重要であります。  委員御指摘の土壌汚染対策法における自然由来で汚染された土壌の取扱いについては、これまでにも規制合理化の御意見を各方面からいただいている課題であります。

  104. 環境委員会

    ○小林副大臣 海洋プラスチックごみ対策では実態把握が重要でありますが、現時点で…

    ○小林副大臣 海洋プラスチックごみ対策では実態把握が重要でありますが、現時点で国際的に合意されたモニタリング手法や統計というものは確立しておりません。  そのため、環境省では、平成二十二年度以降、全国各地の漂着ごみの多い海岸等において漂着ごみの組成や流出元と見られる国を確認する実態把握を実施しておりまして、瀬戸内海を含む日本周辺の海域における状況の把握に努めてまいりました。令和三年度からは、日本

  105. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 朝日委員御指摘のとおり、二〇三〇年までにサーキュラーエ…

    ○副大臣(小林茂樹君) 朝日委員御指摘のとおり、二〇三〇年までにサーキュラーエコノミー関連ビジネスの市場規模を現在の約五十兆円から八十兆円以上にすること、これを目標といたしております。  循環経済への移行には、製造業など動脈産業と、廃棄物処理、リサイクル業など静脈産業が一体となった取組が必要であります。  環境省では、昨年九月に循環経済工程表を公表いたしまして、素材や製品といった分野ごとの施策

  106. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) プラスチック汚染に関する条約策定に向けた政府間交渉委員…

    ○副大臣(小林茂樹君) プラスチック汚染に関する条約策定に向けた政府間交渉委員会で交渉が開催され、開始しておりまして、二〇二四年中の作業完了を目指し、我が国は積極的に議論を主導しているところであります。このほか、科学的知見の共有や途上国の人材育成などの国際貢献に取り組んでおります。  また、国内では、プラスチック資源循環法に基づくプラスチックのより一層のリサイクルの推進、素材の代替に向けた取組や

  107. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします

    ○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします。  ALPS処理水に係る風評対策については、関係閣僚会議で取りまとめられた行動計画に基づいて政府全体で様々な取組が進められているところであります。  環境省では、科学的根拠のあるデータを示すことで風評影響を抑制する観点から、昨年から海洋放出に備えた海域モニタリングを実施しております。また、他の機関が実施したモニタリング結果も含めて、分かりやすく一元的に

  108. 内閣委員会

    ○小林副大臣 塩川委員にお答えをいたします

    ○小林副大臣 塩川委員にお答えをいたします。  環境調査研究所で計画をいたしております実証事業に関して、昨年十二月の十五日に、所沢市議会から説明を求める要望書が提出をされました。この要望書を踏まえて、先週、火曜日でありますが、一月三十一日に行われた市議会の研修会において、私が出席をいたしまして、この実証事業について詳しく説明をいたしました。  この内容は、除去土壌の再生事業というものがどのよう

  109. 内閣委員会

    ○小林副大臣 所沢市議会の要請にお応えをして参加をしたということでありますので…

    ○小林副大臣 所沢市議会の要請にお応えをして参加をしたということでありますので、現在、大臣、副大臣が公開の場でということに関しては考えておりません。

  110. 環境委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  二〇〇四年に、当時の潮谷熊本県知事から環境大臣に対して、健康調査の実施に関する提案があったことは承知しております。  この提案について、現在の蒲島熊本県知事は熊本県議会において、平成十六年の国への提案は、水俣病特措法に基づく幅広い救済の実施や、現在国が実施している手法の開発につながったものと考えている旨を答弁しておられます。  こうしたことも踏まえて、環境

  111. 環境委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  水俣病の客観的評価法の開発については、一昨年及び昨年も報告会を開催をしてきたところであり、今年も、研究者の作業状況を踏まえて、その成果の整理を行うことを目指して準備を進めてまいりました。  準備が整ったことから、十二月九日に大臣の閣議後会見等で、十二月十六日に国立水俣病総合研究センターにおいて報告会を開催する、このことをお知らせをし、報告会を実施したところで

  112. 環境委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  循環経済の取組は、製造業など動脈産業と、廃棄物処理、リサイクル業など静脈産業、これらが一体となった資源循環を実施することに加え、製品等のライフサイクル全体における温室効果ガスの低減に貢献をするほか、資源採取等による生物多様性の損失を低減するという観点からも重要であります。  このため、環境省としては、循環経済への移行を加速するために、二〇五〇年カーボンニュー

  113. 環境委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  海洋プラスチック問題については、先月、ウルグアイで条約策定に向けた政府間交渉委員会の第一回会合が開催をされ、交渉が正式に開始をいたしました。  環境省からは、小野地球環境審議官が、アジア太平洋地域から選ばれた理事候補として地域会合を主催をし、域内各国の巻き込みと議論の促進に貢献いたしております。  次に、条約に求める内容でありますが、まず、我が国は、プラス

  114. 議院運営委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 公害健康被害補償不服審査会委員岡本美保子君は本年十二月…

    ○副大臣(小林茂樹君) 公害健康被害補償不服審査会委員岡本美保子君は本年十二月二日に任期満了となりますが、後任として星景子君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  115. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) ビジョンというか、現在までの取組の様子を含めてお話をし…

    ○副大臣(小林茂樹君) ビジョンというか、現在までの取組の様子を含めてお話をしてまいりたいと思うんですが、循環経済パートナーシップ、J4CE、J、数字の4、CEでありますが、これは循環経済への更なる理解醸成と取組の促進を目指して官民連携強化することを目的として昨年の三月に立ち上げていると。十月の二十五日の時点では、百六十四企業・団体が参加をしております。  これまでの具体的な活動としては、参加企

  116. 環境委員会

    ○小林副大臣 お答えいたします

    ○小林副大臣 お答えいたします。  災害時には、建築物等の倒壊などに伴う石綿の露出や飛散が懸念をされます。被災後の応急措置や建築物等の解体及び解体物の運搬、処理において、ビニールシートで囲うなどの養生や散水等の飛散防止措置を実施する必要があります。  環境省では、災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルを作成し、地方公共団体等における飛散防止対策の徹底を図っております。  また、今般

  117. 環境委員会

    ○小林副大臣 推薦確認書、提示を受けたことも、また署名をいたしたこともございま…

    ○小林副大臣 推薦確認書、提示を受けたことも、また署名をいたしたこともございません。

  118. 環境委員会

    ○副大臣(小林茂樹君) 環境副大臣及び原子力防災を担当いたします内閣府副大臣に…

    ○副大臣(小林茂樹君) 環境副大臣及び原子力防災を担当いたします内閣府副大臣に就任をいたしました小林茂樹でございます。  主に震災復興、環境保健、水・大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。特に被災地の環境再生に向けた取組、環境省の原点である人の命と環境を守る基盤的取組、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取組に力を入れてまいります。  西村大臣の下、全力で取り組んでまいります。

  119. 環境委員会

    ○小林副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任をいたしまし…

    ○小林副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任をいたしました小林茂樹でございます。  主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。  特に、被災地の環境再生に向けた取組、環境省の原点である人の命と環境を守る基盤的取組、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取組に力を入れてまいります。  西村大臣の下、全力で取り組んでまいります。  古賀

  120. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 副大臣、ありがとうございました

    ○小林(茂)委員 副大臣、ありがとうございました。  最後の質問でございます。  この日経新聞の記事、一番最後の段落のところに、木造率、これは中高層建築は一割以下である、低層だと三割に迫るとこの中の折れ線グラフに書いてあるわけでありますが、ちょっと長期的な視野で必要かもしれません、長期的な取組が必要かもしれません。中高層建築の木造率を高めるためにはどうしたらいいのか。  例えば、十階建てビル

  121. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 お尋ねしておきながら、ちょっと私も同時進行で調べてみたんです…

    ○小林(茂)委員 お尋ねしておきながら、ちょっと私も同時進行で調べてみたんですけれども、最近発売されたこの雑誌、名前はちょっと宣伝になるから言えませんけれども、この雑誌によれば、木造で十一階建てを造っている、全部木造で。あるいは、五階までを鉄筋コンクリートで造って、六階から上を木造にしてきたということなんですが、これは、建築単価を考えますと、十階建てぐらいのビルの坪単価が今、百万を超えているんです

  122. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。奈良一区から、奈良一区を地元としております小林茂樹でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、政府側の皆様方もよろしくお願いをいたします。  本日は、法案審議、いわゆる建築物省エネ法に関してであります。このことについて四問、質問をいたします。  まず、省エネ法、この法案改正の趣旨、一番目。そして、木材活用の推進、ど

  123. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 二問目に参ります

    ○小林(茂)委員 二問目に参ります。  木材活用を推進するための規制合理化であります。  地方の林業、そして木材産業活性化の観点からも、住宅・建築分野での木材の利用を強力に進めていくべきであります。木造建築物を拡大していくためには、炭素貯蔵効果だけではなく、建築主や利用者が直接的に木のよさを感じられることが大事でありますが、そのためには、木造建築物について、可能な限り木をそのままの姿で使用、こ

  124. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 昨年、公共建築物木質化法ができ上がったわけですが、これを民間…

    ○小林(茂)委員 昨年、公共建築物木質化法ができ上がったわけですが、これを民間にも適用するということであります。先ほどのお話にありましたように、見える化によって差別化をしていく、本物の木を使うということは、これは見る人が見れば分かるわけでありますので、そういった住宅の普及、建築物の普及を期待をしたいと思います。  質問の三番目、これは大変重要なところでありますが、いわゆるウッドショック、これは現

  125. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 ちょっと質問の順番を入れ替えまして、最後に時間があれば、学ぶ…

    ○小林(茂)委員 ちょっと質問の順番を入れ替えまして、最後に時間があれば、学ぶ学校の環境の整備、ハード面の整備、最後にちょっと触れたいと思いますが、次に、大きく話を移して、小学校、中学校、高校、ここまで初等中等教育、そして大学ということでありますが、この大学でありますね、大学の役割、地方経済における大学の役割というものも昨今大きく変わっているということであります。  人口が全体に減少している、ま

  126. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 授業のやり方によって、やはり学校の内容というのは、大きくその…

    ○小林(茂)委員 授業のやり方によって、やはり学校の内容というのは、大きくその質が変わってくるということでありまして、この内容、十分掘り下げられないんですが、かつて、斎藤喜博さんという先生、カリスマ教師がいらっしゃったそうで、私の年代の先生たちは、こういった、競ってこの斎藤先生の授業のやり方というのを学び、それを共有して全国に広めていらっしゃったということがあるそうであります。  最後の要素。教

  127. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 給特法の内容でありますね

    ○小林(茂)委員 給特法の内容でありますね。じわじわとというか、抜本的に思い切ってという考え方もあるのではないかなと思うんですが、御検討ください。  授業の話題であります。  新型コロナを機に、GIGAスクール構想、これが前倒しで始まったわけでありますが、ICTを活用した新しい授業が既に始まっております。当初、学校にタブレットが配付されたものの、先生がその使い方を十分に理解をされていなかった、

  128. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 末松大臣、ありがとうございました

    ○小林(茂)委員 末松大臣、ありがとうございました。  物で栄えて心で滅ぶという、薬師寺の高田好胤管長の言葉であります。ありがとうございます。  教師には、国の将来を担う若い人たちを育てて社会に送り出していくという役割を持っているわけであります。価値のある仕事に見合う待遇とするべきではないかと思うんですが、例えば、給与改善によって教師を目指す優秀な若者をつなぎ止めておくことはできないであろうか

  129. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  十倍を超えていた時期もあったということであります。昨今、いろいろな事情もあって、三倍を切っているという状況でもあるそうでありますが、やはり先ほど申したように、目指す学生を、目指す若者を維持、増やしていって、そして、その中でも優秀な、その競争を勝ち抜いた若い人たちに教壇に立っていただきたいという思いは変わりません。  教育は教師で決まる、そういう言葉も

  130. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 皆様、おはようございます

    ○小林(茂)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の小林茂樹でございます。  本日は、理事の皆様、委員の皆様方、御配慮を得まして、このように質問の機会をいただきましたことに感謝申し上げます。また、答弁をいただく末松大臣を始め政府参考人の皆様方、是非よろしくお願いいたします。私の今後の政治活動にしっかりと生かしてまいりたいと思っております。  私、地元は奈良市、生駒市、これは奈良一区というと

  131. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  以前に奈良女子大学もこのCOC事業をやっておられて、その当時は丹羽副大臣が奈良にいらっしゃるということで私も横へついていったわけでありますが、そのときにもう少しCOCを勉強すればよかったなと後悔をいたしております。最近では、墨田区に情報経営イノベーション専門職大学、縮めてiUというんですか、これが、大学のなかった東京都墨田区で、全員が起業する、会社をつ

  132. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  先ほどの学校のハード面の施設整備のこと、質問でありますが、現場から随分要望の多い体育館のエアコン設置、これは今どういう状況になっているのか、最後にお聞きしたいと思います。

  133. 文部科学委員会

    ○小林(茂)委員 このような要望、教育委員会がしっかり吸い上げていただきたいと…

    ○小林(茂)委員 このような要望、教育委員会がしっかり吸い上げていただきたいと思っております。  将来の学校の先生を目指す若い人たち、今もこうしてどこかで勉強しているわけでありまして、頑張っていただきたいなと思いますし、末松大臣も全国を、現場を回りたい、こうおっしゃっているわけでありますが、学ぶ意欲というのは若い人に限らず、いつまでたっても学びたいという人は多いと思います。奈良県には夜間中学校、

  134. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 もう一度お尋ねしたいんですが、WHOが一九八六年にヘルスプ…

    ○小林(茂)分科員 もう一度お尋ねしたいんですが、WHOが一九八六年にヘルスプロモーションというものを提示した。そして、健康を維持増進させる方法論として、快適な住居環境を整備する。これに対して、我が国でも二〇〇〇年に健康日本21という運動を始めたわけでありますが、現在の健康日本21の中で、こういった適正気温といいますか、そういったものを取り入れるお考えがあるのかどうか、お尋ねしたいと思います。

  135. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 自由民主党の小林茂樹でございます

    ○小林(茂)分科員 自由民主党の小林茂樹でございます。  今日は、第五分科会にて時間を三十分間頂戴いたしました。貴重な時間でございますので、国民の健康、長寿に関わる厚生労働省に関する分野において、項目を四項目にわたりましてお尋ねをしてまいりたいと思っております。  連日、重責を担って、また激務でいらっしゃいますが、後藤厚労大臣におかれましては、御答弁いただきますようにお願いいたします。また、政

  136. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 ありがとうございました

    ○小林(茂)分科員 ありがとうございました。  いろいろ問題もあるということでございます。これは第六波でございまして、第一波、第二波と、我々、本当に予想もできなかった状況が今起こっているわけでありまして、いたずらにこの感染症法類型を変えるだけで状況が急によくなるということではないでしょうし、今大臣がおっしゃった特措法との整合性を考えると、容易に類型を変えられるものではないということはよく分かりま

  137. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 よろしくお願いいたします

    ○小林(茂)分科員 よろしくお願いいたします。  感染に注意を払いながらも、発症した際に症状を軽くすることができる、そういう効果にも期待をしていきたいと思っております。  世界一斉にこの感染が拡大したということも一つの理由であったと思います。仮に、どこかの地域で集中的にこういう状況が起これば、世界中の薬を集めていくということができるわけでありますが、今回の状況としては世界一斉にというところが大

  138. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 状況はよく分かりました

    ○小林(茂)分科員 状況はよく分かりました。  私、この分科会の質問をするに当たって、厚労省さんが発表された、自殺の概況及び自殺対策の実施状況、これを参考にしているんですが、少し古めのやつを手に取ったんですね。平成三十年度の実施状況を、ちょっと少し遡って見ていたわけですね。トレンドというか趨勢を見るために少し古いものを見ていたわけですが、この時点で既に、若年層それから女性についてのケアが必要では

  139. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 予算についてはお触れいただけないでしょうか

    ○小林(茂)分科員 予算についてはお触れいただけないでしょうか。予算、金額について。

  140. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 百億円以内ということであり、それが多いとか少ないとか、ここ…

    ○小林(茂)分科員 百億円以内ということであり、それが多いとか少ないとか、ここでは評価をいたしませんが、年間二万人が亡くなられる。あるいは未遂者を含めるともっと大きい。そして、亡くなられた方の周りには大きく深く悲しむ方が五人以上おられる、こういうふうによく、俗に言われるわけでありまして、費用対効果と簡単に区切れない案件ではあるんですけれども、効果を発揮するような事業、そういうものが見つかれば、また

  141. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 イタリアが群を抜いて低いというところを参考にしたいなと思う…

    ○小林(茂)分科員 イタリアが群を抜いて低いというところを参考にしたいなと思うんですが、家族の在り方、あるいは健康づくり、あるいは生活貧困者を生まないという政策、総動員してやっていかねばというふうに思っております。  自殺に対する質問は以上でございます。  残り時間で二つやりたいんですが、三点目、ヒートショックに関してであります。  ヒートショックなど自宅で亡くなられている方、どのぐらいおら

  142. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 御検討よろしくお願いいたします

    ○小林(茂)分科員 御検討よろしくお願いいたします。  最後に、学童保育でございますが、学童保育もやはり新型コロナで影響を受けたのではないかな、こう思うんですが、新・放課後子ども総合プラン、この制定の経緯等々をお伺いしたいと思います。

  143. 予算委員会第五分科会

    ○小林(茂)分科員 ありがとうございました

    ○小林(茂)分科員 ありがとうございました。  学校が開かれた学校であればいいのになというふうに思うんですね。教育大附属小学校で起こった児童殺傷事件を機に、小学校、中学校、常に使わないときは門は閉じられているという状況ですので、地域や学校関係者、そういった方々に協力を得て学童保育を充実させるということが非常に今は難しくなっているというところでもありますので、引き続き、この学童保育の問題にも私も携

  144. 国土交通委員会

    ○小林大臣政務官 お答えいたします

    ○小林大臣政務官 お答えいたします。  現在、国土審議会というところで、御指摘の東京一極集中の問題も含めて、二〇五〇年を見据えた国土づくりの方向性、そして課題を整理するための「国土の長期展望」の検討を行っておりまして、間もなく、今年の六月中にも最終取りまとめを行う予定であります。  この中では、地域においてデジタル技術等を活用することで、利便性が高く、安心して暮らし続けることができる地域生活圏

  145. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(小林茂樹君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(小林茂樹君) お答えをいたします。  現在、防衛省におかれて、南西諸島の空港、港湾における自衛隊の運用上の整備ニーズなどについて検討を進めていると伺っております。専ら、防衛政策上の見地からも、必要となる空港の整備について防衛省により検討されておられるものと考えておりますが、国土交通省として、今後も必要に応じて丁寧に対応してまいりたいと思います。  以上です。

  146. 環境委員会

    ○小林大臣政務官 お答えいたします

    ○小林大臣政務官 お答えいたします。  御指摘の土壌汚染調査は、福岡空港の滑走路増設事業に伴い、平成二十七年より地元と協議しながら実施しているものであります。  これまでの国土交通省が行った調査では、国際線ターミナルビル前の増設滑走路整備予定地において、土壌溶出量基準とされている〇・〇一ミリグラム・パー・リッターを超える〇・〇一一から〇・〇二ミリグラム・パー・リッターの鉛が計四か所で検出をされ

  147. 環境委員会

    ○小林大臣政務官 御指摘のありました福岡空港における土壌汚染につきましては、平…

    ○小林大臣政務官 御指摘のありました福岡空港における土壌汚染につきましては、平成二十七年から土壌汚染調査を開始し、現在も調査を続けておりますが、汚染の原因を科学的に特定するに至っておりません。このため、汚染物質の原因者についても特定できておりません。  以上です。

  148. 環境委員会

    ○小林大臣政務官 お答えいたします

    ○小林大臣政務官 お答えいたします。  福岡空港における土壌汚染につきましては、汚染原因を科学的に特定するに至っていないところであります。  本件の土壌汚染対策については、滑走路増設事業の一環として実施するものであることから、その対策費用の一部については、空港整備の費用負担を定めた空港法第六条に基づき、地元自治体への負担を求めることといたしております。  地元自治体には以上の趣旨をお伝えし、

  149. 国土交通委員会

    ○小林大臣政務官 お答えいたします

    ○小林大臣政務官 お答えいたします。  内水氾濫、これは、一時的に大量の降雨が生じた場合におきまして、市街地に降った雨を排水する下水道、そして集まった水を本川まで流す支川、さらには、支川から本川に排水するポンプ施設、これらそれぞれの処理能力が不足している場合や、本川等の水位が上昇した場合に支川や下水道から排水できなくなる場合に発生するものであります。  このような内水氾濫への対応としては、本川

  150. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 住民の皆様から不安や被害の状況を、現在、住民説明会においてお…

    ○小林大臣政務官 住民の皆様から不安や被害の状況を、現在、住民説明会においてお伺いをしておりますが、実際に発生する損害というものは個々の事情によって異なっております。  したがって、それを踏まえ、住民の皆様に寄り添った対応を行うため、引き続き、丁寧に、個別に状況をお伺いし、誠意を持って対応する考えであるということでございます。

  151. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 工事施工を原因とした損害に対しては、当該損害を受けた地権者な…

    ○小林大臣政務官 工事施工を原因とした損害に対しては、当該損害を受けた地権者などの御了解を得た上で補修を行うものと理解をいたしております。

  152. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 地盤補修工事完了後において生じた不動産売却損を始め、実際に発…

    ○小林大臣政務官 地盤補修工事完了後において生じた不動産売却損を始め、実際に発生した損害について補償することを基本としてはおりますが、まずは、東日本高速道路会社において、個別に御事情を丁寧にお伺いし、対応を進めていくこととしております。  国土交通省としても、住民の方々の不安を取り除けるよう、引き続き、東日本高速道路会社の補修、補償等の検討及び住民の方々への説明について、最大限努力してまいりたい

  153. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 私からお答えをいたします

    ○小林大臣政務官 私からお答えをいたします。  地盤の補修、被害の補償方針については、二月十四日、十五日の住民説明会において説明させていただくとともに、詳細な補償内容、方法について、十六日以降の相談窓口やフリーダイヤルでお知らせしているところであります。  このような機会を捉えて、住民の皆様から不安や被害の状況をお伺いしておりますが、実際に発生する損害は個々の事情によって異なっております。した

  154. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 地域にはしっかりとした謝罪を求める声があることも踏まえ、事業…

    ○小林大臣政務官 地域にはしっかりとした謝罪を求める声があることも踏まえ、事業者である東日本高速道路会社に対して、しっかりと地域住民に寄り添った丁寧な対応を心がけるよう伝えたいと考えております。

  155. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 二度とこのようなことが起こらないよう、調査を担当する中日本高…

    ○小林大臣政務官 二度とこのようなことが起こらないよう、調査を担当する中日本高速道路会社を指導してまいります。

  156. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 地域住民に寄り添った丁寧な対応と……(笠井分科員「いや、だっ…

    ○小林大臣政務官 地域住民に寄り添った丁寧な対応と……(笠井分科員「いや、だってもう配られちゃっているわけですよ」と呼ぶ)私からは、申し訳ないということを申し上げておるわけでして、同様の対応を心がけるように伝えます。

  157. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 この度のことに関しましては、道路行政を所管する立場として、地…

    ○小林大臣政務官 この度のことに関しましては、道路行政を所管する立場として、地域住民の皆様におわびを申し上げます。  また、事業者であるNEXCO東日本に対しても、しっかりと地域住民に寄り添った丁寧な対応を心がけるよう伝えます。  以上です。  失礼いたしました。NEXCO中日本に対してでございます。

  158. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 御指摘の文書は、平成二十四年より実施している、東京外環計画沿…

    ○小林大臣政務官 御指摘の文書は、平成二十四年より実施している、東京外環計画沿線の家屋に対する事前調査の一環で配布しているものであります。今般の陥没、空洞事象を受けて行ったものではございません。  したがいまして、工事の再開を念頭に置いたものではございませんが、地域住民の皆様に誤解を招いたという点については、私からおわびを申し上げます。

  159. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 有識者委員会においては、補修期間はおおむね二年を想定している…

    ○小林大臣政務官 有識者委員会においては、補修期間はおおむね二年を想定しているということであります。

  160. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 二月十二日に開催された有識者委員会の議事概要においては、「特…

    ○小林大臣政務官 二月十二日に開催された有識者委員会の議事概要においては、「特殊な地盤条件下において行われたカッターが回転不能になる事象を解除するために行った特別な作業に起因するシールドトンネルの施工が陥没・空洞事象の要因である可能性が高いことを確認した。」とされております。

  161. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 十二月十八日の有識者委員会、この議事概要においてはこう書いて…

    ○小林大臣政務官 十二月十八日の有識者委員会、この議事概要においてはこう書いてあります。「東京外環全線の中で今回発生の陥没・空洞箇所周辺は、次の全てに該当する特殊な地盤条件であることをあらためて確認した。」、こうあります。  三点あるわけでありますが、まず一つ目として、塑性流動性の確保に留意する必要がある地盤であること。二点目が、掘削断面上部は流動化しやすい層が地表面近くまで連続している地盤であ

  162. 予算委員会第八分科会

    ○小林大臣政務官 お答えいたします

    ○小林大臣政務官 お答えいたします。  ボーリング調査は、全部で八十六か所、そのうちトンネル下端までが六十五か所、うちルート上にあるものが二十四か所でございます。

  163. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(小林茂樹君) はい

    ○大臣政務官(小林茂樹君) はい。  今委員おっしゃるとおり、タクシー、エッセンシャルワーカーとして、国民生活に欠かせないエッセンシャルワーカー、公共交通機関であります。  今おっしゃったこと、この高性能フィルターによるウイルス除去、そして車内の空気清浄を見える化する取組を指していらっしゃると思うんですが、これを早期導入してタクシーを安全、そして安心、快適に利用いただける環境整備、これ重要と考

  164. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(小林茂樹君) 国土交通大臣政務官の小林茂樹でございます

    ○大臣政務官(小林茂樹君) 国土交通大臣政務官の小林茂樹でございます。  江崎委員長を始め、理事、委員の皆様方には、何とぞ格別の御指導を賜りますようお願い申し上げます。

  165. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(小林茂樹君) 国土交通省におきましては、これまでも、空港、港湾の…

    ○大臣政務官(小林茂樹君) 国土交通省におきましては、これまでも、空港、港湾の整備に当たって関係府省庁、地元自治体との間で連携を図ってまいりました。例えば、空港、港湾の整備の前提となります計画の策定に当たっては、空港の設置管理者、港湾管理者、必要に応じて防衛省などの関係府省庁、あるいは地元自治体、利用者から意見を聞くなど、関係者との連携を図っております。  また、地震、津波、台風の災害に度々見舞

  166. 国土交通委員会

    ○小林大臣政務官 国土交通大臣政務官の小林茂樹でございます

    ○小林大臣政務官 国土交通大臣政務官の小林茂樹でございます。  あかま委員長を始め理事、委員の皆様方には、何とぞ格別の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  167. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 理解が進みました

    ○小林(茂)委員 理解が進みました。ありがとうございます。  次に、少し地元の話で恐縮でございますが、私の地元、奈良市、生駒市でありますが、生駒市がけいはんな学研都市の一部に相当しているということで、けいはんな学研都市でスーパーシティーを実現できないかということで、北村大臣にお尋ねしたいと思っております。  京都、大阪、奈良県にまたがる学研都市。  生駒市には茶筅の製造で知られる高山地区とい

  168. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 大臣、十分な説明資料もお届けせずにお尋ねしましたけれども、大…

    ○小林(茂)委員 大臣、十分な説明資料もお届けせずにお尋ねしましたけれども、大きな方向性についてお示しをいただきました。ありがとうございます。  質問の最後は、自動運転システム。これはちょっと、連想ですね、未来型都市をつくるとなるとやはり自動運転システム、そういう連想で、我が国の自動運転システムというのが今どのぐらいの段階まで進んでいるのだろうか。単純な疑問でありましたので、最後に話題にしたいと

  169. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。横展開できるということであります。  具体的な今後の応募の手続でありますが、このスーパーシティー構想の締切り時期、それから、最終的に何カ所程度、どういう基準で選定をするのか、内閣府、教えていただきたいと思います。

  170. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 これで質問を終わりたいと思います

    ○小林(茂)委員 これで質問を終わりたいと思います。  新型コロナ後の社会をどうつくっていくかということも、これは政治家に課せられた使命でありまして、新しい技術をまちづくりに生かしていくというこのスーパーシティー構想、早期に具体化していくということに私も力を注いでまいりたいと思っております。  本日は、どうもありがとうございました。終わります。

  171. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 ある程度基本的なところはわかったわけですが、完全にオープン化…

    ○小林(茂)委員 ある程度基本的なところはわかったわけですが、完全にオープン化が果たしてできるのかな、企業秘密の部分もある、これをどういうふうに守るのかなというところが疑問として残っているんですが、これは、後ほど時間があれば最後に自動運転のことを取り上げますので、ちょっとそこで自分自身の問題提起をしていきたいと思います。  次の質問でございます。  先ほどの谷川委員の質疑の中でも、既に幾分か応

  172. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 皆様、おはようございます

    ○小林(茂)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の小林茂樹でございます。  本日は、この委員会において貴重な質問の時間をいただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。  きょうにも新型コロナウイルスに関連をして緊急事態宣言が出される見通しであるという大変緊迫した状況でありますが、世界じゅうがこの新型コロナウイルスにおびえているという渦中にあるというわけであります。  二〇二〇

  173. 地方創生に関する特別委員会

    ○小林(茂)委員 わかりました

    ○小林(茂)委員 わかりました。  次に、事業計画の同時、一体、包括的実現というものが今回のスマートシティーを進めていく上での手順の従来との大きな違いということでありますが、事前にいただいた資料の中に住民合意というプロセスがありまして、ここはどうなのかなと思いまして、これをちょっとお尋ねしたいと思います。  自治体、事業者に内閣府も加わった国家戦略区域会議、事業計画を住民合意で成立をさせるとい

  174. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 土地を、単に保有するというものから、活用するものに転換をして…

    ○小林(茂)委員 土地を、単に保有するというものから、活用するものに転換をしていこうというのが今回の法律の基本理念であると思うんですが、であるならば、旧法は既に地価を抑制するという役割を終えております。新たに全く新しい法律を制定した方がいいのではないかとこのたび思うんですが、いかがでしょうか。

  175. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 わかりました

    ○小林(茂)委員 わかりました。  先ほどの福田委員の質問にも触れられた所有者不明土地、この話題に移りたいと思うんですが、実際に所有者がわからない土地が二割、面積にすると、日本列島の二割、九州一つ分ということでありますが、最初に聞いたとき、民間の調査によればこれだけあるということなんですが、そんなにあるのかなと当初不思議に思いました。  問題解決のためには、固定資産税を課している市町村というの

  176. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 ありがとうございます。  続いて、地方の土地政策ということに話題をかえたいと思うんですが、少し話が飛躍するようでありますが、都市と地方と、それぞれ所有者不明土地問題に関する課題というのは違うわけでありまして、地方にはたくさん土地がある、しかし、人口減少で人が住まない、活用されていないという観点から、ちょっと当初の質問の順番を入れかえまして赤羽大臣にお尋ねしてみたいと思っておりま

  177. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 大臣、前向きな御答弁ありがとうございます

    ○小林(茂)委員 大臣、前向きな御答弁ありがとうございます。ともに進めてまいりたいと思います。  ちょっと時間がありませんので次に進めますが、特措法の話をいたします。  この基本法の制定に先駆けて制定された特措法というものがありました。道路の建設、河川整備、公共事業を念頭に置かれているんですが、所有者が見つかるまで利用権を用いて工事にかかわる土地の利用を可能とするもので、この特措法が果たした役

  178. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 ありがとうございました

    ○小林(茂)委員 ありがとうございました。  最後に、新型コロナウイルスの感染防止対策に関して、住宅産業が影響を受けている、このことで一点要望したいと思うんですが。  昨年十月から始まった制度、これは住宅ローン減税の十年から十三年への期間延長ですが、要件がことしの十二月の三十一日引渡し、入居ということなんですが、早期の今回の事態収束が見通せないということで、相当数、間に合わないという事例が起こ

  179. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 よろしくお願いいたします

    ○小林(茂)委員 よろしくお願いいたします。  配付資料についての説明をしていなかったんですが、住宅着工が非常に落ち込みつつある、持家については、このままでいけばリーマン級ぐらいの水準に落ち込んでしまうということでございます。それから、もう一枚お配りした低未利用地の促進、低未利用地の適正な利用、管理についての、これについてもちょっとお尋ねするつもりだったんですが、割愛をしたいと思っております。

  180. 国土交通委員会

    ○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます

    ○小林(茂)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の小林茂樹でございます。  本日は、国土交通委員会において質問の機会をいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。  国交省としては、新型コロナウイルス対策について日夜取り組まれているということであります。引き続きよろしくお願いいたします。感謝申し上げます。  早速、このたびの土地基本法等の一部を改正する法律について質問をいたしま