青島 健太

あおしま けんた

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5133.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

513件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○青島健太君 八潮市のあの事故の管は、四十二年たった管だったそうであります

    ○青島健太君 八潮市のあの事故の管は、四十二年たった管だったそうであります。四十二年たった管なんですが、その三年前の点検では、直ちに対応する必要がないという点検の結果があったようであります。今もお話ありましたけれども、この話から分かるのは、やはり下水道管の点検、チェックというものが極めて難しいということも分かるわけであります。  今後の点検の基準、これ今回の法改正の中にもかなり具体的にうたわれて

  2. 国土交通委員会

    ○青島健太君 二〇二四年三月のデータですけれども、日本中に下水道管どのぐらいあ…

    ○青島健太君 二〇二四年三月のデータですけれども、日本中に下水道管どのぐらいあるのかと。総距離は四十九万キロだそうであります。月までの距離が三十八万キロですから、もう優に月まで届くほど日本中の地下を下水道管が走っていると。そのうち、耐用年数五十年を超える管は七%、そして十年後には二〇%、二十年後には四二%、五十歳を超える管があるという事態でございます。  大変なこれ作業になるかと思うんですけれど

  3. 国土交通委員会

    ○青島健太君 続いて、埼玉県の八潮市の下水道の陥没事故について伺います

    ○青島健太君 続いて、埼玉県の八潮市の下水道の陥没事故について伺います。  私は、八潮市の隣、すぐ隣の草加市というところで育ちました。この事故現場も昔から何度も通っているようなところであります。  二〇二五年の一月ですけれども、この下水道管、四・七五メートルという管でございますので、この部屋でいうともう天井ぐらいは十分にあるという大きな管が突然落ちて、そこにまたトラックが落ちてしまうということ

  4. 国土交通委員会

    ○青島健太君 北陸新幹線も敦賀まで延長ということもありまして、北陸に多くの方々…

    ○青島健太君 北陸新幹線も敦賀まで延長ということもありまして、北陸に多くの方々が観光も兼ねて行く現状があります。能登半島も、もう日に日に取り戻しているというところでございますので、多くの方がまた観光等で訪れていただければというふうにも思います。  せんだっても伺ったんですが、金沢市のすぐお隣、内灘町というところがございます。知り合いの地方議員がいるのでそこも何度も伺っているんですが、金沢市内もも

  5. 国土交通委員会

    ○青島健太君 時間が来ました

    ○青島健太君 時間が来ました。終わります。ありがとうございました。

  6. 国土交通委員会

    ○青島健太君 二十一人という数字をどう取るかでありますが、ほぼ、まだなかなか入…

    ○青島健太君 二十一人という数字をどう取るかでありますが、ほぼ、まだなかなか入っていないというふうな数字ではないかなと思います。これは地域によって、あるいはその事業者によっていろいろ考え方もあるかと思いますが、まだ、今ドライバーが足りないという中では、この制度をどう活用するのかというところは、一つ今後の考えるべき課題として今あるんだろうと思います。  その中で、さらに、じゃ、この先の時代を見たと

  7. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私はもう六十代ですから思い出す子供の頃は大分昔ですけれども、バス…

    ○青島健太君 私はもう六十代ですから思い出す子供の頃は大分昔ですけれども、バス乗りますと、昔は車掌さんがいて、こういうかばんをぶら下げて、そして現金を渡して切符買うなり、そうやってバス乗っていたことを思い出しますが、そのときの乗員は、言えばだから二人だったわけですけど、今、二人乗っているバス、見かけないです。もうほとんどもちろんワンマンになっているわけでありますけど、それも省力化を図ってきたわけで

  8. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。  若井先生の迫力のある質疑、実は現役時代に取材をさせていただいたことがありますが、現役のときと変わらない迫力、気迫、引き継いでやらせていただこうと思います。  さて、まず初めに、能登半島地震、奥能登豪雨、その災害について伺います。  何度か能登半島ももちろん伺わさせていただいておりますけれども、大変な被害でございました。二〇二四年一月一日、

  9. 国土交通委員会

    ○青島健太君 実は国交委員会でも、発災後少し時間がたってからですけれども、視察…

    ○青島健太君 実は国交委員会でも、発災後少し時間がたってからですけれども、視察をさせていただきました。能登半島の奥の方まで伺いました、珠洲市、輪島市等々。泉谷市長、珠洲市の泉谷市長や輪島の坂口市長等々にもお話を伺って、いろいろなことを思い出しますけれども、時間がたちました。まず、首長の方々も、基幹インフラをしっかり戻してもらわなきゃならない、また、人々の生活、暮らし、なりわい、それをやっぱりしっか

  10. 国土交通委員会

    ○青島健太君 次、新しい点検方法という質問も設けていたんですが、ちょっと時間が…

    ○青島健太君 次、新しい点検方法という質問も設けていたんですが、ちょっと時間がありませんのでこれは省かせていただきますけど、今のお話から思うのは、やはりこれからの時代、更に新しい点検の技術というものも伴ってこなければ、やったはいいけれども、大丈夫だと言ってそこで事故があるということも十分あり得るわけでありますので、点検の基準、そして新しいまた点検の技術というものも高めていただきたいということをここ

  11. 本会議

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です。  会派を代表して、令和七年度補正予算について質問いたします。  高市総理が尊敬するイギリスのサッチャー元首相。強い意思で行政改革と規制改革を断行し、その政治姿勢はサッチャリズムと呼ばれました。  今回高市総理が打ち出した補正予算にも、前例に縛られない改革と強い意思を感じます。しかし、高市政権はまだ始まったばかり。責任ある積極財政、その真価が問われる

  12. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 大臣は、所信の中でも、この観光は沖縄にとってリーディング産業だと…

    ○青島健太君 大臣は、所信の中でも、この観光は沖縄にとってリーディング産業だということもおっしゃっています。まさに、スポーツのチームもそれに資するものだろうと思います。  ハード面、あるいは気候、様々そういった条件持っている沖縄ですけど、これ、私がスポーツ携わっている者として、もう一つ、実は知られざる事情がありまして、それは、沖縄は花粉症がないと、針葉樹がないので。ですから、二月、この時期に、ア

  13. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 時間がありません

    ○青島健太君 時間がありません。急いで質問します。  最後に、黄川田大臣に伺います。  このアジア大会、アジアパラ大会をどうやって地方創生につなげていくか、ここを最後にお願いいたします。

  14. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 選手が来る、練習する、それだけじゃないんですね

    ○青島健太君 選手が来る、練習する、それだけじゃないんですね。たくさんのファンの方々がその練習を見にということで、大変大きな経済効果を持っていると思います。  私はスポーツをやっていたので、スポーツの話題取り上げると、おまえ、スポーツ好きだからというふうに見られるんですが、これしっかりと理論武装というのができている話でございます。先ほど冒頭にもあったように、健康づくり、やはり地域の力をつくります

  15. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 これからの地方創生には、もっともっとスポーツの持つ機能というもの…

    ○青島健太君 これからの地方創生には、もっともっとスポーツの持つ機能というものを生かしながらこの施策進めていただくと、ここも大事なことではないかなというふうに思います。  関連してというか、今度は沖縄の話を少し伺わさせていただきます。  年が明けますと、沖縄には、様々なスポーツ、その選手たちが続々と集結してまいります。私が長く取り組んできました野球が一番皆様にとっては親しみがあって分かりやすい

  16. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 もうたくさんの方が訪れて、非常にやはり人気のあるリゾート、あるい…

    ○青島健太君 もうたくさんの方が訪れて、非常にやはり人気のあるリゾート、あるいはスポーツの拠点でもある沖縄です。もちろんBバイC、大事な一つの尺度ではあるんですが、何かもっと大きいポテンシャルを沖縄って持っているような気がするんですね。あるいは、そう感じます。いろんな形でそのポテンシャルを生かす意味では、沖縄の更に発展という意味では、鉄軌道というものもこれからその可能性広げるんではないかなと思いま

  17. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 アジア大会も何度も取材をさせていただいています

    ○青島健太君 アジア大会も何度も取材をさせていただいています。アジアの国々の方々がいらっしゃるので、お米も食べる方多いし、とても親しみの持てる大会でございます。是非、成功を、我々進めていきたいと思います。  終わります。

  18. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 今回の大臣所信の中では、地域未来戦略ということも本当に力強く打ち…

    ○青島健太君 今回の大臣所信の中では、地域未来戦略ということも本当に力強く打ち出しております。  地域の未来を考えたときに、これから健康ということ、これ抜きには、また日本の発展は考えられないと思っています。健康の重要性、そこに触れたこの特区、大変注目をしたいと思っております。  そして、問題、課題になっていますのは、地方の病院の偏在、また医師の不足等々ある中で、より健康の重み、これは誰にとって

  19. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  今日は健康づくり、そしてスポーツを通じての地域創生という観点で質問をさせていただこうと思います。  先日の黄川田大臣の所信の中で、大事なこと、地方創生について述べられております。その中で、私が大変注目させていただきましたのは、デジタル田園健康特区というのが出てまいります。  特区は幾つもありますけれども、ここに健康という言葉が入っている。この健康

  20. 国土交通委員会

    ○青島健太君 気象庁の予報、数々ございます

    ○青島健太君 気象庁の予報、数々ございます。私たちの生活にとっては非常に明るいニュースというか知らせでいうなら、桜の開花情報とか、いつ流星群が来るとか、月食だとか日食だとか、非常にそういう科学に基づいた楽しみな情報もある。極めて学術的な、多くの人たちあるいは子供たちをわくわくさせるような情報、そういうものを提供してくれる、これも気象庁の大事な役目だと承知をしておりますが、一方で、今日ずっと議論にな

  21. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今長官から御説明あったように、しっかりと川は監視されているわけで…

    ○青島健太君 今長官から御説明あったように、しっかりと川は監視されているわけですが、問題は、そこに雨、水が流れ込むわけですから、それをやはりどう予測するかという精度が上がらなければならないと思うんですけれども、これ、本当に年に何度か皆さんも聞くニュースかと思います。晴れている、で、川の中州のようなところでバーベキューをやったりレジャーをして遊んでいらっしゃると。とてもいい光景なんですが、前日とても

  22. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私、まあ個人的なことですけど、昔、野球をやっておりました

    ○青島健太君 私、まあ個人的なことですけど、昔、野球をやっておりました。野球選手なんか、余り天気、気にしないんだろうと思うんですが、実は、あの山に雲が掛かるとあした雨が降るとか、そうすると練習が楽になるとか、いろいろ実は気象に関しては物すごい敏感な、大臣も野球やっていらしたからお分かりになると思いますが、でも、今はそんなのんきなことを言うつもりはありません。  やっぱり、気象庁が出すこの予報が私

  23. 国土交通委員会

    ○青島健太君 秋田県秋田市の大雨の被害視察に行かせていただいたときに伺ったお話…

    ○青島健太君 秋田県秋田市の大雨の被害視察に行かせていただいたときに伺ったお話です。そんなに大きな川ではないんですが、その川のすぐそばに高齢者の入られるホームがあって、すごく前から雨が続いていたんですけど、まだ町からはいろんな警報なりどうしようという御案内がない中で、そのスタッフの方々がこの地域はこういう雨が降るともうすぐ増水して浸水するんだという経験をお持ちなので、警報が出る前に自主的に判断をし

  24. 国土交通委員会

    ○青島健太君 以前に比べ高い精度でこの洪水が予測できるということは本当にいいこ…

    ○青島健太君 以前に比べ高い精度でこの洪水が予測できるということは本当にいいことだと思うんですが、今度、次の問題は、警報が出たとしても、それを活用する、あるいはそれを実際に地元の方々にお伝えをする自治体にその理解あるいは対応がしっかりと行き渡っていなければその警報も生かされないというところだろうと思いますけれども、これ、気象庁の方から、何らかの支援とか自治体とのコミュニケーション、あるいはそういう

  25. 国土交通委員会

    ○青島健太君 先ほど林局長からも少し御案内がありましたが、今、日本の川には一万…

    ○青島健太君 先ほど林局長からも少し御案内がありましたが、今、日本の川には一万五千三百七台の水位計があって、そして八千二百六十九の危機管理用の水位計があると。それから、一万一千九十三台のこれはカメラですね、そして、そのうちのまた機動性の高いコンパクトなものが六千百四十五台と。  こういうカメラが見詰めている、そして水位計があるという中で、これがまたこの警報もなされるわけですが、これ素朴な疑問なん

  26. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。  一八七五年、明治八年になります、東京気象台の気象観測が始まります。後に名は中央気象台に改まりますけれども、言うまでもなく、今の気象庁の前身でございます。数えて今年がちょうど百五十周年ということで、この夏、皇族にもお越しをいただいて、大変厳粛な式典もございました。光栄なことに、私も参加させていただきました。  この間、気象庁、百五十年にわたっ

  27. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  金子大臣は野球が大変お得意で、そして大好きな方だというふうに伺っておりますが、車はいかがでしょうか。  私は車が大好きで、学生の頃から乗り継いでまいりました。最初はもちろんマニュアルの車ですけれども、数えますと、この年まで八台の車に乗ってきていました。どの車も愛着を持って、まあそんな高級な車じゃありませんけれども、本当に楽しい思いで使ってきた車とい

  28. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料を御用意しました

    ○青島健太君 資料を御用意しました。ちょっと御覧いただきたいと思います。  一枚目でありますが、今年のゴールデンウイークに中国北京の自動運転の特区を視察してまいりました。そのときの写真四枚並べさせていただきましたが、いずれも私が写って、あたかも自己顕示めちゃめちゃ強そうに並べていますが、そういうことではございません。たまたまこういう写真しかなかったので。要は、こういう車種がこの特区で走り回ってい

  29. 国土交通委員会

    ○青島健太君 先ほどの北京の写真の中には是非とも実はバスを載せたかったんですが…

    ○青島健太君 先ほどの北京の写真の中には是非とも実はバスを載せたかったんですが、一番最初にバスに、シャトルバスに乗せていただいたんですが、興奮の余り、私、写真撮るのを忘れてしまって、本当はそれが一番もう格好いいものだったんですが、それがちょっとないんですが、今御案内のとおり、世界ではもう自動運転、もう本当にいろんなところで実用的に走っているという現状があります。  資料の三を御覧いただいて、これ

  30. 国土交通委員会

    ○青島健太君 少し追加でお話しさせていただきますと、二つのアプローチ、バスだと…

    ○青島健太君 少し追加でお話しさせていただきますと、二つのアプローチ、バスだとかトラックだとか業務用のもの、サービス車の方のアプローチと自家用車の方のアプローチがあるということでございます。  サービス用の方は、例えば一番分かりやすいのはバス専用レーンとか、あるいは、バスはもう走る場所が決まっていますので、そういうことの自動運転に関してはある程度進んでいるし、やりやすい。ただ、何が起こるか分から

  31. 国土交通委員会

    ○青島健太君 全国の状況におきましては、資料五で整理をしております

    ○青島健太君 全国の状況におきましては、資料五で整理をしております。もしよろしければ後刻見ていただければと思いますが、今、全国九か所、十数台の自動のサービス車が走っているというのが日本の現状であります。  ここで、私は、大変やっぱり気になるのは、この松山で運用される伊予鉄のこのバスなんですが、これ中国製ということを伺いました。  もう直球で伺います。日本の技術はまだまだ遅れているんでしょうか。

  32. 国土交通委員会

    ○青島健太君 是非そうあってもらいたいですが、ここでしっかりと理解しておかなけ…

    ○青島健太君 是非そうあってもらいたいですが、ここでしっかりと理解しておかなければいけないのは、この中でもう非常に厳しい競争が、シェアの取り合いとか始まっているという状況にあるということでございます。  そして、この後待っているのが、いよいよ最も大きいマーケット、大きな市場、自家用車の分野においての自動運転、これがどこが引っ張っていくのかという、大変大きな市場が待っております。そして、ここにはA

  33. 国土交通委員会

    ○青島健太君 こちらも資料を用意させていただきました

    ○青島健太君 こちらも資料を用意させていただきました。資料の六にまとめてあります。  サービス車の記載もございますけれども、今お話ありました自家用という意味では、日産さんがレベル4、これ二七年実用化目指していると、事業化目指しているということですし、トヨタさんもいろいろな開発を進めているというところでございます。もう、でも数年後にいよいよこうした車がどんどん登場してくるということになります。

  34. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これも、今私たちの社会が抱えている物流の問題、働き方の問題、これ…

    ○青島健太君 これも、今私たちの社会が抱えている物流の問題、働き方の問題、これを解決する大きな一つの対策になると思っております。これも是非力を入れて進めていただきたいと思います。  一つ、所信の中で、金子大臣、気になっていたのは、自動物流道路構想という言葉が特出しで出ておりましたけれども、これはいかなるものなんでしょうか。

  35. 国土交通委員会

    ○青島健太君 トラックだけでない、新しい物の運び方として、私も大変注目をしてい…

    ○青島健太君 トラックだけでない、新しい物の運び方として、私も大変注目をしています。この開発研究というのも是非力強く進めていただきたいと思います。  さて、自動運転に話は戻ります。  自動運転、自動で運転される車が私たちの社会をもういろいろ走り回る、その世界を考えますと、これ、何かあったときの法整備をやっぱりしっかり整えなければ大変なことになるということは容易に想像ができます。  この法整備

  36. 国土交通委員会

    ○青島健太君 先ほど御紹介させていただきました松山における自動運転のバス等々が…

    ○青島健太君 先ほど御紹介させていただきました松山における自動運転のバス等々が走れるのは、法的にレベル4が走っていいという法整備が整っているからということになるわけでございますが、ただ、とはいえ、もう一つ気になるのは、運転している人が誰もいない、乗っている、やっぱり万が一事故とか接触とか、これないとはもちろん言えないわけであります。そんなときに、一体これ誰の責任になるのかと、この議論がずっと続いて

  37. 国土交通委員会

    ○青島健太君 自動運転、もう本当に楽しみではありますけれども、やっぱり万が一事…

    ○青島健太君 自動運転、もう本当に楽しみではありますけれども、やっぱり万が一事故があったときにどういうふうに対処するのかと。これについては、大臣の所信の中でも事故原因究明体制の構築ということをしっかりうたっていますので、これもしっかり、自動運転を支える意味で、この整備も進めていただきたいと思います。  さて、自動運転について今日お話伺ってまいりましたけれども、冒頭、日本の、この日本をつくってきた

  38. 国土交通委員会

    ○青島健太君 中国で聞いた言葉が忘れられません

    ○青島健太君 中国で聞いた言葉が忘れられません。事故は起こるんですかと聞いたらば、その担当者の方は、人間よりは明らかに安全ですというふうにおっしゃっていました。これが自動運転の一つの魅力だし力だろうと思います。  アメリカはこの分野に一兆八千億の投資、日本は数千億です。もっともっと力を入れていかなければ、これ本当に心配です。是非よろしくお願いします。  終わります。

  39. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今、一般部の方のお話を伺いましたが、今度は専用部の方を伺わさせて…

    ○青島健太君 今、一般部の方のお話を伺いましたが、今度は専用部の方を伺わさせていただきます。  田島までの専用部、今計画中だというところを御説明をいただいたんですが、最終的には、今名前出ましたこの四号線と合流した水角、その先の十六号線バイパス、下柳、庄和インターと、ここまでつながって初めてもう最も有効な道路になると私は認識しておりますけれども、ただ、この先の現実、これができるのかどうかというとこ

  40. 国土交通委員会

    ○青島健太君 通達はありませんが、これは見通しとしてはどのぐらいまだ不確定なも…

    ○青島健太君 通達はありませんが、これは見通しとしてはどのぐらいまだ不確定なものであるんでしょうか。いかがでしょうか。

  41. 国土交通委員会

    ○青島健太君 埼玉県の南東部にお住まいの方々、お仕事をされている方は、もう本当…

    ○青島健太君 埼玉県の南東部にお住まいの方々、お仕事をされている方は、もう本当にこの道路を切望しております。何としても、いい形で、まず十六号バイパスまでつながることを願っているわけでありますけれども。  先般、開通式に行きましたらば、地元の方々とのいろいろ接点もありまして、いろんなお声も伺いました。その中で、このでき上がりました東埼玉道路、今まで生活道路で使っていた道をこの東埼玉道路が横切るとい

  42. 国土交通委員会

    ○青島健太君 やはり大きな道路でありますから、速達性あるいは多くの車が順調に走…

    ○青島健太君 やはり大きな道路でありますから、速達性あるいは多くの車が順調に走れるということはまず大事、求められるところだろうと思うんですが、やっぱり地元の方々、その喜びの中で、いい道路だねと、使いやすいねと、町が豊かになったねという要素も持たなければ、これ道路としてはやっぱり足りないということになるかと思います。  各所でそういった、ここに横断歩道つくってほしい、信号欲しいという声はきっとある

  43. 国土交通委員会

    ○青島健太君 前向きな答弁を大臣からいただきました

    ○青島健太君 前向きな答弁を大臣からいただきました。  ここ、ちょっと特殊な、特殊というか、東埼玉道路はおおむねそうなんですが、真ん中に自動車専用部、いわゆる高速道路ができますので、一般道が少し離れて走っていると。ですから、一般道から一般道までの間、ここ、今御紹介した増森ですとおよそ五十メートルあると。六メートルの一般道を渡って、その間を普通に動いて、また向こう側で渡るというちょっと特殊な場所で

  44. 国土交通委員会

    ○青島健太君 いろいろ道路の事情によって、設けたいけど設けられないと、いろいろ…

    ○青島健太君 いろいろ道路の事情によって、設けたいけど設けられないと、いろいろの御苦労もここ当然あるわけですけれども、よろしければ資料三、もう一度御覧をいただきたいと思いますが、一番下の矢羽根の混在のところでございますが、私も車でこの道を通ることもある、あるいは自転車で通ることもある。自転車は車が怖い、危険、自動車にとっては自転車が危険と、非常に難しい場所になっているかと思います。  この双方が

  45. 国土交通委員会

    ○青島健太君 この混在型にはこれからの課題があるというところでございます

    ○青島健太君 この混在型にはこれからの課題があるというところでございます。  さて、忙しくて申し訳ありません。資料四をもしよければ御覧いただきたいと思います。  これはデンマークのコペンハーゲン、私、去年、ヨーロッパ回ってきたときに自分で撮ってきた写真になります。御存じの方も多いと思いますが、デンマークは大変な自転車大国と今言っていい国の一つであるかと思います。  まず、左の上ですけれども、

  46. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今日、自転車取り上げさせていただいたのは、単なる自転車好きだから…

    ○青島健太君 今日、自転車取り上げさせていただいたのは、単なる自転車好きだからというところにとどまらず、カーボンニュートラルにも資する、あるいは、今、日本が抱えている健康、これを増進するというものにも効果を持つ中では、大いに自転車に注目していくべきではないかというふうに考えております。  今後の方針を伺う予定でしたけれども、時間が来ました。今言及がありましたので、是非、自転車で日本を健康にしてい

  47. 国土交通委員会

    ○青島健太君 この松伏町の田島までできました一般道、これが更に延びて、先ほど御…

    ○青島健太君 この松伏町の田島までできました一般道、これが更に延びて、先ほど御紹介の四号バイパス、私が高校通っていた春日部市で、これが水角というところで四号バイパスとぶつかるんですが、こうなりますと道路がループ状になりますから更に利便性が高まるということになるわけですが、今回のこの田島からその先の春日部、水角までの今後の状況というのはどのようにあるんでしょうか。

  48. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  去る六月一日、埼玉県の南東部を南北に走る道でありますが、東埼玉道路、この開通式に行ってまいりました。本委員会からは佐藤信秋先生も御参加されておりました。伺えば、もう三十年前からこの道路に佐藤先生取り組んでいたということで、もしかすると、今日の質疑は佐藤先生にすべき内容かも分かりませんが、この東埼玉道路についてまず今日は伺わさせていただきます。  開

  49. 国土交通委員会

    ○青島健太君 非常にシンプルな方法ですけれども、でも確かなものであるかと思います

    ○青島健太君 非常にシンプルな方法ですけれども、でも確かなものであるかと思います。  二人で聞いた交信内容をそれぞれが言い合う、同じであれば同じ内容だということが確認できますが、そこに違う内容が含まれればどちらかが間違っている、もう一度管制塔に尋ねてどういう指示だったのかということが明らかになるという方法論であります。コミュニケーションループということでございます。  これ、大変厳しい質問にな

  50. 国土交通委員会

    ○青島健太君 まだ調査中というところでございますが、事故をめぐっては、ここ大変…

    ○青島健太君 まだ調査中というところでございますが、事故をめぐっては、ここ大変大きなポイントだというふうに思います。  ただ、これがルールとしてあったということですが、幾つかこれが阻害される要因があったんではないかという報道も承知しております。  例えば、この管制塔とのやり取り前後、タイミングはいろいろあるかと思いますが、一つは海上保安庁の基地との連絡がある、あるいは、その機内で、コックピット

  51. 国土交通委員会

    ○青島健太君 どんなにマニュアルをしっかりやっても、あるいは決められたこと守っ…

    ○青島健太君 どんなにマニュアルをしっかりやっても、あるいは決められたこと守って、としても、やっぱり私たち人間ですから、ヒューマンエラーというのはどこまでもやっぱり付いてくる。じゃ、どうするのかということもやはり考えておかなければならないと思います。  今、二つの質問は調査結果を待ちたいと思いますけれども、もう一つ、じゃ、ハード面をどう充実させるのかということも事故防止については大変大きな役割を

  52. 国土交通委員会

    ○青島健太君 目視でも確認できる、万が一管制塔からの指示がうまく伝わっていなか…

    ○青島健太君 目視でも確認できる、万が一管制塔からの指示がうまく伝わっていなかったとしても、滑走路に入る前に何らかの形でそれを知らせる機能があると。これも非常に大事な機能ですんで、これがしっかり設けられることは当然というか、なきゃいけないんですが、ただ、ここでもう一度確認させていただきます。  このライトを点滅させるのが人にひも付いていたならば、またヒューマンエラーが起こる可能性がございます。ど

  53. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今回の事故を受けて、このランウエー・ステータス・ライツ、主要八空…

    ○青島健太君 今回の事故を受けて、このランウエー・ステータス・ライツ、主要八空港に設けられるということになりました。これがあればというふうに思いますが、でも、本当に急ぎこれを設置していただきたい、また機能することを望んでおります。  さて、今日は資料を二枚、皆様に配らせていただきました。  こちらは、羽田空港の発着回数、一枚目でございます。棒グラフはその量を示しておりますが、コロナ禍で大分減っ

  54. 国土交通委員会

    ○青島健太君 心配なのは、その管制官の方々の仕事の能力を超えている仕事があるの…

    ○青島健太君 心配なのは、その管制官の方々の仕事の能力を超えている仕事があるのかないのかというところだろうと思います。  今局長から御紹介いただきましたが、マルチタスクという言い方を聞くと、何か非常に大活躍、大丈夫というにおいがしてきますが、複数の役割を持っていなければならないと、非常に多くの仕事をこなしているという状況だろうと思いますし、ここで私がまた変な英語を使うと余計分かりにくくなるかも分

  55. 国土交通委員会

    ○青島健太君 やっぱり、ヒューマンエラーというものはやはり私たちがやることには…

    ○青島健太君 やっぱり、ヒューマンエラーというものはやはり私たちがやることにはどこまでも付いてくる、その中で、朝一番の質問、高橋先生の質問にも、デジタル化をどう進めるのかというお尋ねもございました。  先ほど羽田空港の発着数も御紹介、お話ししましたが、大変な量の飛行機が飛んで降りてくると。これはまた日本にとって、例えば観光という面で見れば非常に有り難い面ではありますが、こうした非常にビジーな環境

  56. 国土交通委員会

    ○青島健太君 五名の隊員の方が亡くなる大変な事故でした

    ○青島健太君 五名の隊員の方が亡くなる大変な事故でした。ただ、日本航空機三百七十九人の乗員乗客は無事に生存しているというのは本当に良かったと思います。実効性のあるこの法律になっていただくことを願っております。  終わります。

  57. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  去年の三月二日、羽田空港の近くの会場で、正月の事故で亡くなられた海上保安庁五人の隊員の方の葬儀が行われました。本委員会からは、森屋筆頭理事、そして私も御一緒させていただきましたが、参列をさせていただきました。  この海上保安庁機、被災地に支援物資を届けるという大変崇高な使命の中であったわけですが、その中での事故。隊員の方々、大変無念であった

  58. 国土交通委員会

    ○青島健太君 タクシー、つまり地上を走行する、そして停止位置まで行けという指示…

    ○青島健太君 タクシー、つまり地上を走行する、そして停止位置まで行けという指示が出ていたということを、ここで皆さんと共有をさせていただきます。  停止位置まで行けという指示でございます。この指示がコックピット内でどのように伝わったのかというところが一つポイントになるかと思いますが、その前に、このコックピットが受けた指示をパイロット、そしてコーパイロット、どのように確認をするのか。ここ、一つ方法が

  59. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 答弁ありがとうございます

    ○青島健太君 答弁ありがとうございます。  前半のペーパーを読んでいるお話、後段の体験のお話、非常に刺さるお話をいただきまして、ありがとうございます。  村上大臣から今いただいた答弁の中で、私、憂慮していると、この状況を憂慮しているというこの見方は、これ非常に大事なことだろうと思いますし、その視点あるいはその選挙というものを見る目がなければ、これはもう絶対にいけないんだろうと思います。  今

  60. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 笠置選挙部長からお答えをいただきましたけど、まあ期日前が増えてい…

    ○青島健太君 笠置選挙部長からお答えをいただきましたけど、まあ期日前が増えている、最近の選挙はやっぱり期日前がどんどんどんどん増えているというのは、やはりそれぞれのライフスタイルなり時間の使い方の中で自由に投票に行けるというところが、期日前使われる方多いというところをやはり表しているんではないかなと思います。そうしたことも加味して、柔軟な投票の、投票所の在り方、投票のされ方というものも是非進めてい

  61. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 あと三問あるんですが、時間がありませんので最後の質問に飛ばせてい…

    ○青島健太君 あと三問あるんですが、時間がありませんので最後の質問に飛ばせていただきます。  これから先、またこの日本を考えたときに、どうやってこの選挙を合理的に、また皆さんにとって魅力的なものにしていくのかというのが、これやっぱり国会の責任でもあるかと思います。そうした中で、これだけデジタル化が進んでまいりました。いろいろな無駄を省いたり、あるいは先ほどの投票所の時間も、例えばデジタルでやれる

  62. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 時間になりました

    ○青島健太君 時間になりました。終わります。  ありがとうございました。

  63. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。  私事ですが、若い頃は野球をやっておりました。野球は大変数字が大事になってまいります。とりわけプロ野球、打率やホームラン、これによってお給料が決まったりする、大変数字が意味を持つ世界であります。  今日の議題となっております選挙も、言うまでもなく、数字が大変大事な意味を持ちます。何よりも得票数、これによって委員の、議員の当落が決まるというとこ

  64. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 少し詩的にというか、ロマンチックに言うなら、私は、社会の鏡といい…

    ○青島健太君 少し詩的にというか、ロマンチックに言うなら、私は、社会の鏡といいますか、今大臣からもお話ありましたけれども、政治への関心、そうしたものがやはり表れている。一〇〇%に近い国ではこれは皆さんが行ったかどうかを表すだけですけれども、我が国はその自由がある。行く、行かない、投票する、しない、自由に選択できる中で五〇%ぐらいのこの投票率、やっぱり何かをしっかり意味しているんだろうと思います。

  65. 決算委員会

    ○青島健太君 この三県も完了したというふうに今いただきました

    ○青島健太君 この三県も完了したというふうに今いただきました。  今度は、ではこの色を御注目していただきたいと思うんですが、棒グラフ、青い色と緑の色がございます。緑の方は、これは保護者負担であります。そして青い方は、これは設置者負担。そして、両方のハイブリッド、両方の色がある県、自治体もございます。  これ、どうして自治体によって保護者負担あるいは設置者負担、あるいは両方使っている、分かれてい

  66. 決算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  今ほど石井苗子委員からも言及がありましたけれども、いよいよ教育の無償化が始まりました。今年度からは公立高校、まず公立高校、十一万八千八百円ですか、そして来年度からは私学、私立高校、四十五万七千円ということで支援が始まります。私どもはこれ強く訴えてまいりましたので、本当にすばらしい、新しいまた時代が始まるというふうに思っております。  ただ、教育の無

  67. 決算委員会

    ○青島健太君 この中で、やっぱりこれ聞かざるを得ない、気になるのは保護者負担と…

    ○青島健太君 この中で、やっぱりこれ聞かざるを得ない、気になるのは保護者負担というこの緑色のところでございますけれども、これどのように助成が、つまり支援がなされているんでしょうか。

  68. 決算委員会

    ○青島健太君 今の大臣のお話の中でやっぱり留意すべきは満額払っていないというと…

    ○青島健太君 今の大臣のお話の中でやっぱり留意すべきは満額払っていないというところであります、補助という形ですので。保護者負担のところは、親御さん、保護者の方の負担が伴っているということ、ここちょっと押さえさせていただきます。  そして、この棒グラフ、もう一度戻らせていただきますが、赤い線より飛び出している棒が随分ございます。自治体によっては、これ、ここまでで描き切れない、一二〇%を超える自治体

  69. 決算委員会

    ○青島健太君 このスタンバイ、予備のものを補助端末というふうに呼んでいるようで…

    ○青島健太君 このスタンバイ、予備のものを補助端末というふうに呼んでいるようであります。  これからの質問は、先ほど羽田議員もちょっと触れられておりましたけれども、これ会計検査院によると、六府県八市、この補助端末が利用率五〇%を下回っていたという報告がございます。額にして十二億七千四十八万円。これ、全く使われていなかったということであります。  もう一つまた気になるのは、これ補助端末ではないん

  70. 決算委員会

    ○青島健太君 せっかく購入したパソコンが使われないということ、大変もったいない…

    ○青島健太君 せっかく購入したパソコンが使われないということ、大変もったいないわけでありますし、これから伺う質問に対しては、これ是非、だから有効にそういうものを使っていただきたいということであります。  一〇〇%を目指しているこのパソコンの整備ですが、いろいろ経済的に恵まれないお子さんなんかを支援している団体なんかから伺うと、どうもパソコンがやっぱり手に入っていない、届いていない子供さんが、やっ

  71. 決算委員会

    ○青島健太君 是非有効な活用、そして一人一人に行き渡るということを確かに進めて…

    ○青島健太君 是非有効な活用、そして一人一人に行き渡るということを確かに進めていただきたいと思います。  さて、これはパソコンやあるいはスマホの使い過ぎなんでしょうか、子供たちの視力の低下が大変問題になっております。  資料二枚目を御覧いただきたいと思います。  右の折れ線グラフでありますけれども、下から、青いのから紫、緑、オレンジとあります。視力一・〇未満の幼稚園児二四・九五%、小学生にな

  72. 決算委員会

    ○青島健太君 振り返れば、我々が子供の頃も、あんまりテレビばっかり見ていると目…

    ○青島健太君 振り返れば、我々が子供の頃も、あんまりテレビばっかり見ていると目が悪くなるよなんていうことを言われていたような環境もあるかと思います。まあ時代は経てです、もちろん今はもううちにテレビがあるわけですが、非常に近くで凝視、しかも長い時間で見続ける、そういうものが実際あるということが視力低下の要因とも言われているという中で、直接パソコンやスマホ自体が悪いということではないというふうに私も同

  73. 決算委員会

    ○青島健太君 私も、近視議連とかも入らせていただいて、どうやって子供たちの目を…

    ○青島健太君 私も、近視議連とかも入らせていただいて、どうやって子供たちの目を守るかというようなことも勉強もさせていただいているんですが、今大臣からも言及ありましたけれども、太陽光にやはり当たるということが非常に視力低下を、良くするまではいかなくても抑止する力があると。具体的にその太陽光の中で言われているのは、もう既にバイオレットライト、紫色の部分の光が視力にはいいということを言われているわけであ

  74. 決算委員会

    ○青島健太君 このバイオレットライトは、どうもガラス窓は通さないらしいんですね

    ○青島健太君 このバイオレットライトは、どうもガラス窓は通さないらしいんですね。ですから、やっぱり外にいなきゃ駄目だと、この効能が出ないということのようであります。  ちょっとほかの国はまだ勉強不足で調べ切れていないんですが、これ台湾では国を挙げて、もう外で子供たちを過ごさせるということは、これは目を守るという意味でもう既にやっているという実例もございます。是非これも、やっぱり大事なこれ取組だと

  75. 決算委員会

    ○青島健太君 私は野球やっていましたけれども、思い出しても、例えば中学校時代の…

    ○青島健太君 私は野球やっていましたけれども、思い出しても、例えば中学校時代の遠征なんていまだに忘れないです。また、違う町に行ったりしたりして自分の世界が広がることをとても感じました。  中学生時代、勝つ負けるはもちろんですけれども、よその地域に出ていくことで日本の子供たち、スポーツをやっている子たちの世界は広がるんだと思います。これ縮小、むしろここからは広げるぐらいの勢いでいかなければいけない

  76. 決算委員会

    ○青島健太君 報告で幾つか伺いたいことあるんですが、もう時間がありませんので、…

    ○青島健太君 報告で幾つか伺いたいことあるんですが、もう時間がありませんので、一点だけ絞らせていただきます。  私一番気になるのは、やはり、部活の地域移行が起こったときに、指導者がまたいろいろ必要になって、これ受益者負担で児童たち、生徒たちが少しお金出さなきゃいけないということが始まっています。そのときに、経済的にやはり恵まれていないところのお子さんたちがそれを出せなくてスポーツを諦める、あるい

  77. 決算委員会

    ○青島健太君 是非力強く推進をしていただきたいと思います

    ○青島健太君 是非力強く推進をしていただきたいと思います。  言うまでもありません。今、日本にいる子供たちの健康は、これから先の日本の健康そのものであります。今の子供たちが元気に育っていくことは、これはもうこの先、医療費も減っていく、様々な日本にとっていい影響があるわけで、また、私これずっと言わせていただいておりますけれども、健康は最大の社会保障であります。お医者さんにかからなければ、これはその

  78. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今、西海次長から御案内ありました

    ○青島健太君 今、西海次長から御案内ありました。資料六、御覧いただきたいと思います。  日本版ライドシェアは、ドライバーの方、講習受けて、そして入構証を掲げれば、行くのも、そして向こうでお客さん乗せるのも可能だということになっております。  そこで、今度気になりますのは料金であります。普通のタクシーとライドシェア、料金、どのような設定で今動いているんでしょうか。

  79. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今聞いて、驚くというか残念なのは、故意に走っている方ももちろんい…

    ○青島健太君 今聞いて、驚くというか残念なのは、故意に走っている方ももちろんいるというこの原因でございます。  今度は資料二を御覧いただきたいと思います。  様々なというか、今幾つかの逆走の理由を御案内いただきましたけれども、今度は年齢別でこの逆走を見てみたいと思うんですが、上の青い部分は年齢別ですが、この丸い方を御覧いただきたいと思います。例えば、一番右の少し小さめの丸ですけれども、六十五歳

  80. 国土交通委員会

    ○青島健太君 確認ですけど、鶴田局長、日本版ライドシェアの方は固定された料金と…

    ○青島健太君 確認ですけど、鶴田局長、日本版ライドシェアの方は固定された料金ということになりますよね。

  81. 国土交通委員会

    ○青島健太君 どちらがいいか

    ○青島健太君 どちらがいいか。まあ、一応同じ料金になっていますが、万が一、非常に渋滞に巻き込まれたり、何かなかなか進まないという事態であったときでも、先に決まっているという意味では日本版ライドシェアの方が、そのときにはメーター上がらなくて済むというメリットの部分というのもあるんだろうと思います。そこを確認させていただきました。  さて、今たくさんの外国の方々も来て、日本の方々も来て、これから更に

  82. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今は日本版ライドシェアという形でありますので、タクシー会社さんが…

    ○青島健太君 今は日本版ライドシェアという形でありますので、タクシー会社さんが運用するという形になっている分、やはりニーズがどこにあるのか、あるいはどの時間帯なのかという、その辺りをしっかり分析をして、どう配車していくのかというところが大きなポイントになってくるんではないかなというふうに思っております。  着々といい意味で皆さんに親しまれるようになってきているこの日本版のライドシェアでありますけ

  83. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今、中野大臣からも御答弁いただきましたけれども、おっしゃるとおり…

    ○青島健太君 今、中野大臣からも御答弁いただきましたけれども、おっしゃるとおり、まずもって有償で人を運ぶわけですから、この車がしっかり管理されている、また、ドライバーの方のありようというものもしっかり問われる中でライドシェアというものもあるわけでありまして、そこはもう、何があっても、どのような形態でも確保されなければいけないというところはそのとおりだと思います。  私、このゴールデンウイークは中

  84. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  四月の二十六日、栃木県内の東北自動車道で三人の方が亡くなるという大変大きな事故がございました。この原因ですけれども、あろうことか、この高速道路の逆走が原因だということになっております。高速道路、先生方もそうですけど、普通に走っていても巻き込まれる可能性があるというこの逆走の事故であります。  まずは、どのような事故だったのか共有をさせていた

  85. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料を用意させていただきました

    ○青島健太君 資料を用意させていただきました。資料一、よろしければ御覧ください。  左側の図ですが、まず、棒グラフは逆走の起こった件数であります。一番右側、二三年見ていただきますと二百二十四件、上の棒グラフはそのうちの事故発生率でございますので、このときには一七%ということになっております。また、右の円グラフの下を御覧ください。事故が起こる場所でございますけれども、四割が分合流部あるいは出入口部

  86. 国土交通委員会

    ○青島健太君 逆走を起こしているのは高齢者の方に多い、また事故も同時に多いとい…

    ○青島健太君 逆走を起こしているのは高齢者の方に多い、また事故も同時に多いということを、これはしっかり押さえておかなければいけないと思います。  今度は資料三を御覧いただきたいと思います。  今度は高速道路の構造上の問題でございますけれども、これは平面Y型と呼ばれているインターチェンジ等々の構造でありますが、今回のこの東北道の事故もどうやらここが原因ではないかとも言われていますが、このY型、こ

  87. 国土交通委員会

    ○青島健太君 昨今、私、自分で運転することは少ないんですが、以前乗っていた頃に…

    ○青島健太君 昨今、私、自分で運転することは少ないんですが、以前乗っていた頃には大分この構造を利用したことを思い出します。例えば、この黄色のところ、高速に入ってくるわけですが、止まれですが、ここで右に順に流れればいいんですが、もしかしてこの青い方に、左に曲がってしまった途端、もうこれ逆走が始まってしまうという、非常に誤りやすい構造でもあるのかなというふうに見ますが、今局長からの御案内のとおり、どち

  88. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今、どのような対策が取られているかという御案内ございました

    ○青島健太君 今、どのような対策が取られているかという御案内ございました。これ、資料四ですけど、左上、いろんなサインを施して見間違えないようにということでございますが、この実施率九九・七%。そして、料金部において仕切り等を作って反対側に行かないようにという、しっかり仕切るということの実施率も九六・四%。また、一般道との接続のところ、もうこれも、私もここ間違えそうだなと思う場所幾つもありましたけれど

  89. 国土交通委員会

    ○青島健太君 大臣、ありがとうございます

    ○青島健太君 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。  さあ次は、大阪・関西万博とライドシェアについて、日本版のライドシェアについて伺ってまいります。  先ほど森屋委員からも御質問ありましたけれども、万博始まっております。日本版のライドシェア、実はこれ去年からもう試験的に進めてきておりますが、ライドシェア、日本版のライドシェア、大阪で今どのように万博始まって機能しているの

  90. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私も先日、万博に行ったときに、タクシー、まあそれで直接万博会場に…

    ○青島健太君 私も先日、万博に行ったときに、タクシー、まあそれで直接万博会場には行かなかったんですが、運転手さんに伺うと、まだ講習等々をしっかり受けていないので、どのようなルールかというのはその運転手さんはまだ把握していなかったというお話もあったんですが、この日本版のライドシェア、この自家用車が万博の会場にしっかりとアクセスできるのか、あるいは、その人の乗り降りというものがこの利用者にとって不自由

  91. 国土交通委員会

    ○青島健太君 減少傾向にあるとはいえ、まだまだこの時代も海で働きたい、海で活躍…

    ○青島健太君 減少傾向にあるとはいえ、まだまだこの時代も海で働きたい、海で活躍するんだという若い人たちが水産高校に集っているという現状もございます。  そうした中で、独立行政法人、先ほど名前も出ましたけれども、海技教育機関という、ある意味ではすばらしい国を挙げての取組もあるわけであります。どのような機関で、どう機能しているのか、こちらも御説明をお願いしたいと思います。

  92. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これは、ちょっと順番が逆になってしまって恐縮なんですが、資料を付…

    ○青島健太君 これは、ちょっと順番が逆になってしまって恐縮なんですが、資料を付けさせていただきました。  資料三を御覧いただきますと、非常にあっさりではありますが、海技教育機構と黄色で囲まれたところ、本当におおよその情報でございますが、こうした機関がございます。持っている船は日本丸や海王丸、帆船でいうとかなり立派な船も持って訓練等々をしているという状況があります。海技のレベルと、そして短大のレベ

  93. 国土交通委員会

    ○青島健太君 大きな船から小さな船まで、またそれに伴うリスクも様々で、船で働く…

    ○青島健太君 大きな船から小さな船まで、またそれに伴うリスクも様々で、船で働く皆さん、とりわけ漁業に携わっている方々、大変なやはり難しさと向き合いながらお仕事していただいているわけでありますが、そうした方々の働く環境、もっともっと向上させていかなければならないというふうに思います。  その中で、今は学校におけるその教育の部分を今触れさせていただきましたが、民間でもいろいろな取組が始まっております

  94. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これは、国交省としても、中野大臣もどういうふうに見ていらっしゃる…

    ○青島健太君 これは、国交省としても、中野大臣もどういうふうに見ていらっしゃるか、伺いたいと思います。

  95. 国土交通委員会

    ○青島健太君 いろいろな業界ともコラボしています

    ○青島健太君 いろいろな業界ともコラボしています。アパレルの業界と組んで、もう格好いい漁師さんのウェアを作って、それを着てもらって作業するとか、取り組んでいるこの代表の方は、まだまだ漁業伸び代があるんだということで、本当に力強く活動をしていただいております。  また、資料二枚目も御用意させていただきました。  これも割と大きなニュースになったと私は感じているんですが、東京の中学を卒業したばかり

  96. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私、意外といろんな議連に入らせていただいているんですが、ノルウェ…

    ○青島健太君 私、意外といろんな議連に入らせていただいているんですが、ノルウェー議連というのも入らせていただいています。クリスティン・イグルム駐日大使、何度かお会いして、光栄なことにいろんなお話をさせていただくんですが、ノルウェーでは若い方が漁業にどのように関わっているんですかということを聞いたことがあります。もちろん、言うまでもなく、皆さん、おすしで食べるノルウェーサーモン、大変今、日本にはたく

  97. 国土交通委員会

    ○青島健太君 先ほど中野大臣から、新しい商船の建造といいますか、そういうものも…

    ○青島健太君 先ほど中野大臣から、新しい商船の建造といいますか、そういうものも加速化させていきたいというお話もありました。学生たちが学ぶ船が足りない、教員が足りないということですが、これについても、中野大臣、コメントいただけますでしょうか。

  98. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私は今日はちょっと漁業にこだわってお話伺いましたけれども、でも、…

    ○青島健太君 私は今日はちょっと漁業にこだわってお話伺いましたけれども、でも、貨客、それから先般質問させていただきましたクルーズ船もそうです。とにかく、日本は海に囲まれています。この漁業、そして商船、こうしたものが充実することは間違いなく日本が豊かになる道であります。  人手が足りない、これ、もうどうやっても解決していかなければいけない課題だと思います。最後に、中野大臣にこの向き合い方を是非伺い

  99. 国土交通委員会

    ○青島健太君 時間が来ました

    ○青島健太君 時間が来ました。終わります。ありがとうございました。

  100. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  唐突ですが、いらっしゃる皆様方、ポパイは御存じでしょうか。若い方は御存じないかも分かりませんが、我々の頃の一つの憧れのヒーローでございます。元々このキャラクターが生まれたのは一九一九年だそうであります。ニューヨーク・ジャーナルで、新聞で始まったキャラクター、日本では一九六〇年代、NHKでも民放でもテレビアニメとして放映をされました。私も子供の

  101. 国土交通委員会

    ○青島健太君 現状の把握ということで、水産高校にもお尋ねさせていただきます

    ○青島健太君 現状の把握ということで、水産高校にもお尋ねさせていただきます。  水産高校の学生の推移、そして就職先、今どのようになっているんでしょうか。

  102. 議院運営委員会

    ○青島健太君 時間が来ました

    ○青島健太君 時間が来ました。終わります。  ありがとうございました。

  103. 議院運営委員会

    ○青島健太君 メンタルヘルス等々の働き方の改革、あるいは、今はその初任給という…

    ○青島健太君 メンタルヘルス等々の働き方の改革、あるいは、今はその初任給ということでいろいろな策を講じて、やっぱりもっともっと若い人たちに国家公務員目指してもらおうという取組だというふうに理解をしておりますが、この給与の話、また職場環境の話等々あるんですが、まず大前提として、やっぱり国家公務員として、何かこの国のために働くんだと、そういう、まあ何といいますかね、やる気とか生きがいとか、少しざっくり

  104. 議院運営委員会

    ○青島健太君 今参考人からも割と細かくお話がありましたけど、全て若い方たちに迎…

    ○青島健太君 今参考人からも割と細かくお話がありましたけど、全て若い方たちに迎合するようにそれをかなえましょうというようなものは無理な面もあるかも分かりませんが、しかし、今の若い人たちが何を考えて何を求めているのかというところをしっかりとつかまえてやはり職場環境というものも考えていくという必要があるんだろうと思います。  そうした中で、今、石橋委員からも御指摘がありましたけれども、離職率、非常に

  105. 議院運営委員会

    ○青島健太君 そうした改革も是非更になお一層進めていただきたいと思います

    ○青島健太君 そうした改革も是非更になお一層進めていただきたいと思います。  さて、いろいろな改革がある中で、私はちょっとこれを聞かせていただこうと思います。国家公務員の総合職のこの大卒の初任給ですが、今回、パーセンテージでいうと一四・六%、二十三万円から国家公務員大卒、スタートするという、かなり大きなこの改革がこれから始まるところでございます。  この決断の理由、何を狙ってこういう改革に出た

  106. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。  まずは、川本参考人におかれましては、人事官として、また総裁として、ここまでの御貢献、心から敬意を表させていただきます。  そして、今日はまた改めてこういう場にお越しをいただきました。質問をさせていただきたいと思います。  私の独自の調査によれば、川本参考人は、何やらスポーツが大変お好きで、お得意だという情報もいただいております。それと、皆さ

  107. 国土交通委員会

    ○青島健太君 こうしたものがあれば、洪水も大分避けることができると

    ○青島健太君 こうしたものがあれば、洪水も大分避けることができると。ただ、どこでもこれ造ればいい、あるいはそういうスケールのものじゃありませんので、ただ、工夫次第ではいろいろな対応ができるというまさに象徴だというふうに受け止めております。  さて、ずっといろんな気象現象、大急ぎでちょっと紹介させていただきましたけれども、でも、そもそものいろんな現象の根幹にあるのはこういうことなんだろうという核心

  108. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  一八七五年、明治八年、今の気象庁があります東京虎ノ門に、日本、国を挙げての東京気象台が生まれます。ちょうど今年が百五十年ということで、記念の式典等々も予定されているというふうに伺っております。  日本の気象の歴史、百五十年を数えるわけでありますけれども、今日は、気象庁、その役割、あるいは持っている機能、そして気候変動についてお尋ねをさせてい

  109. 国土交通委員会

    ○青島健太君 東京気象台、生まれた頃にはイギリスの技術者の方々の力も借りながら…

    ○青島健太君 東京気象台、生まれた頃にはイギリスの技術者の方々の力も借りながらという部分もあったようであります。また、地震の観測はその係の方が体感で感じているものを参考にしたというような記録もあるようでございます。そこから百五十年、様々な技術が進化してきておるんですが、ただ、災害は絶えません。  まず、大変私も心を痛めている事故がございました。先般、奈良県奈良市で、夕方、中学生の部活動に雷が落ち

  110. 国土交通委員会

    ○青島健太君 そうした事前の予報はあったわけですが、これ、顧問の先生方も実は知…

    ○青島健太君 そうした事前の予報はあったわけですが、これ、顧問の先生方も実は知らなかったというふうにも報道されています。つまり、情報がまだ共有されていない、生かされていなかったという面は大変残念に思います。  ただ、気候変動という点でまず捉えますと、近年、この雷に対しての警報、出される警報というのは増えているんでしょうか。つまり、雷が多くなっているのかどうかというところを確認させてください。

  111. 国土交通委員会

    ○青島健太君 四千五百から五千回ぐらいで推移しているということでございます

    ○青島健太君 四千五百から五千回ぐらいで推移しているということでございます。  余り増えていないというのは逆に幸いなことなのかというふうに受け止めさせていただきますが、ただ、これ本当に絶えないんです。私は野球をやっていたのでこれ特に心を痛めますけれども、二〇一四年には愛知県で野球部員が落雷で亡くなっています。二〇一六年にも埼玉県で野球部員が落雷で死亡事故というものも起こっています。何とかこれ避け

  112. 国土交通委員会

    ○青島健太君 燃えたのはもちろん山にある木ですから、これは木材でもありますし、…

    ○青島健太君 燃えたのはもちろん山にある木ですから、これは木材でもありますし、大変な財産というか価値も失われるわけでありまして、ただ、皆さんもお感じになっていると思いますが、一旦山に火が付くともうなかなか止められない。海外でもよく映像で見るシーンでありますけれども、本当に大きな被害が出ます。この山火事も、一つにはやはり雨が少なかったというお話がありました。裏を返すと、非常に乾燥していたという状態。

  113. 国土交通委員会

    ○青島健太君 去年の夏に、気象庁、虎ノ門にお邪魔させていただきまして、最新のい…

    ○青島健太君 去年の夏に、気象庁、虎ノ門にお邪魔させていただきまして、最新のいろいろなものを見せていただきました。大分秘密というか、どこでも写真撮っていいというわけではなかった場所でしたので持ち帰ってはいないんですが、今お話出たスーパーコンピューター等々で以前よりは格段に予測の確率といいますか上がっているというところを伺ったんですが、でも、今の数字を聞きますと、まだまだ、もっともっと頑張っていただ

  114. 国土交通委員会

    ○青島健太君 こちらも資料を用意させていただきました

    ○青島健太君 こちらも資料を用意させていただきました。二枚目になります。  今長官からもお話もありましたが、将来の予測まとめというところでございますが、まあこの絵は、イラストもかわいらしくて、どんだけ深刻なことが起こるんだというのと比べますと、随分かわいらし過ぎるような気が私はしてしまいます。  今お話あったところ、例えば激しい雨が増えるというところ、黄色が二度上昇で、赤が四度上昇でありますけ

  115. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今、野村長官からお話ありましたが、この長周期地震動というものです

    ○青島健太君 今、野村長官からお話ありましたが、この長周期地震動というものです。私も余り使う言葉ではありませんが。  先般、ミャンマーで大きな地震がございました。遠く離れた、千キロぐらい離れているんでしょうか、バンコク、タイで建設中のビルが倒れるという地震の被害がございました。これは、まさにその長周期地震動なんでしょうか。あるいは、加えて、こうしたことは、日本で地震が起こっても遠隔のところでこう

  116. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今日は気象の現象について伺ってまいりました

    ○青島健太君 今日は気象の現象について伺ってまいりました。災害につながります。  以前、私、この委員会でしたでしょうか、富士山が噴火した場合の被害等々も伺ったことがございます。本当に日本は自然に恵まれていますけれども、向き合わなければならない自然のそうした脅威というものがございます。  今日伺ってきましたけれども、様々な技術的な進歩もある中で、予測できるようなものも大分増えてきている。国土交通

  117. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今日は気象庁野村長官にもお越しいただきました

    ○青島健太君 今日は気象庁野村長官にもお越しいただきました。気象庁のいろいろな分析が日本を守る大きな材料になると思います。これからも御活躍というか、よろしくお願いいたします。  以上です。

  118. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ここまではいわゆるクルーズ船でいかに日本を楽しんでいただくかとい…

    ○青島健太君 ここまではいわゆるクルーズ船でいかに日本を楽しんでいただくかという側面の港について伺いましたが、ただ、今日は朝からいろんな議員がお尋ねになっているように、港には様々な機能がございます。  四月の一日には、自衛隊や海上保安庁が使用するに当たって、特定利用空港・港湾というもの、空港と港、合わせて八つが新たにまた指定をされました。港でいいますと、北から、北海道函館、白老、それから日本海側

  119. 国土交通委員会

    ○青島健太君 この協定の内容を読み込みますと、円滑という言葉がよく出てまいります

    ○青島健太君 この協定の内容を読み込みますと、円滑という言葉がよく出てまいります。逆に言うと、なかなか円滑に進まない部分もあるということの裏返しなんだろうと思うんですが、ただ、これはもう平時から、どういうふうに使い分けるのかというところを、きっちりとやはりその取組というものをつくっておかなければ、クルーズ船に来ていただくのはいいんですが、もう本当に大事なまた国防という機能も持っているわけですので、

  120. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料四も用意させていただきました

    ○青島健太君 資料四も用意させていただきました。御覧をいただきたいと思います。  今、特定利用の空港と港湾を日本地図に落とし込んだものであります。今日議題になっております港でいいますと、二十五の港が海上保安庁や自衛隊も使うというところでありますが、その前の地図と重ねていただきますと、クルーズ船が使う港とほぼかぶっているというところですので、この日頃から調整をどういうふうに進めていくのかというとこ

  121. 国土交通委員会

    ○青島健太君 繰り返しになりますが、今回の法改正が日本の港の防災力、防衛力、そ…

    ○青島健太君 繰り返しになりますが、今回の法改正が日本の港の防災力、防衛力、そして経済力の向上に寄与しなければ、これ意味がありませんので、しっかりと港湾への施策、進めていただきたいと思います。  終わります。

  122. 国土交通委員会

    ○青島健太君 御案内のように、日本の港、クルーズ船に立ち寄ってもらうための施策…

    ○青島健太君 御案内のように、日本の港、クルーズ船に立ち寄ってもらうための施策といいますか取組、いろんな形で行われています。  ここで一度整理したいと思います。クルーズ船にとって魅力的な寄港地になるためにはどのようなことが求められているのか、中野大臣、いかがでしょうか。

  123. 国土交通委員会

    ○青島健太君 こうした中に、さらに、これちょっと言葉が軽過ぎるかも分かりません…

    ○青島健太君 こうした中に、さらに、これちょっと言葉が軽過ぎるかも分かりませんが、スペシャルな港づくりというものもあるようでございます。  もう一度資料三にお戻りいただきたいと思いますけれども、赤字の丸、ちょっと字が小さくて申し訳ないんですが、国際旅客船拠点形成港湾に指定された港、八つございます。  これは、この港湾管理者とクルーズ船の船社、船会社がどのような制度を結ぶのか、あるいはこれどのよ

  124. 国土交通委員会

    ○青島健太君 局長御案内のように、クルーズ船立ち寄っていただくためにはそれなり…

    ○青島健太君 局長御案内のように、クルーズ船立ち寄っていただくためにはそれなりの整備、備えも必要だというところを確認させていただきました。  そうした中で、このクルーズ船の受入れに対して、機能の高度化事業と、そして受入れの促進事業という二つの事業が設けられております。これはいかなる事業なのか、そしてどこが申請するのか、これをお答えいただきたいと思います。

  125. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  大臣から大変大きな可能性があるというお話をいただいたというふうに思います。  資料二枚目を御覧いただきたいと思います。  これは日本人のクルーズ船利用者の推移でありますけれども、二四年度ですと、これは単位が千ですから、二十二万人というところ。棒を見ましても、まだまだ日本人のクルーズ船の利用はもっともっと可能性があるというところもこれからは見て取れるかと

  126. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  二〇二四年の訪日外国人旅行者の数が発表になっております。三千六百八十六万人の方々が日本にお越しいただいております。コロナ前の二〇一九年よりも五百万人以上の旅行者が来ていただいている、戻ってまいりました。そして、国内で消費していただいた額、八兆一千億円と、ごめんなさい、八・一兆円という額にもなっております。大変な経済効果ももたらされております。  そ

  127. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今局長から御説明がありましたけれども、私ども国土交通委員会も実は…

    ○青島健太君 今局長から御説明がありましたけれども、私ども国土交通委員会も実は二月にまた理事の皆さんと視察をさせていただきました。愛知県、岐阜県を回らせていただいたんですが、非常にやはり印象に残っているのは、岐阜県大野町のパレットピアおおのというところを視察させていただきました。小西委員長、朝日筆頭を始め、皆さんで伺いましたけれども、今お話ありましたように、大変広大な場所に様々な防災、あるいは何か

  128. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。  去年の七月に本委員会、国土交通委員会の理事の皆様方と能登半島地震被災地をお見舞い申し上げるとともに、被害の状況を視察をさせていただきました。  陸路、金沢からマイクロバスで北上いたしました。非常に風光明媚なのと里山海道、もう本当に能登半島の自然の豊かさを見ながら北上したわけでありますが、途中から風景は一変します。  そして、お訪ねしたのは

  129. 国土交通委員会

    ○青島健太君 道路周辺の環境ということで、重ねてお伺いをします

    ○青島健太君 道路周辺の環境ということで、重ねてお伺いをします。  私は、個人的なことなんですけど、生まれは新潟ですが、小学校から埼玉県草加市というところで育ちます。すぐお隣は八潮市であります。昨今、八潮、その下水管の破損で道路がいきなり陥没をして、そこにトラックが落ちるという大変痛ましい事故もございました。山間部の道路、今、少し大臣からも言及がありましたが、今度、町中の道路になりますと、先ほど

  130. 国土交通委員会

    ○青島健太君 関係組織との連携、極めて大事だというところを強調させていただきます

    ○青島健太君 関係組織との連携、極めて大事だというところを強調させていただきます。  さて、先ほど小沼委員からも御質問ありましたが、道の駅について少しお尋ねさせていただきます。  かつていろんな、取材者であったときには、私どこか行くと必ず道の駅に寄らせていただく何か習慣がありました。道の駅、その地域のある意味ではショールームのような場所で、どういう産物があるのか、食べ物だけじゃなくて、あるいは

  131. 国土交通委員会

    ○青島健太君 このパレットピアおおのは、真ん中に非常に丸いスペースがあって、ち…

    ○青島健太君 このパレットピアおおのは、真ん中に非常に丸いスペースがあって、ちょうど木の屋根が付いてリングで直径百メーターぐらいのスペースがあるんで、これは万博と一緒ですねというふうに聞いたんですが、別に万博まねしたわけじゃなくて大野町のアルファベットのOだというんで、ちょっと拍子抜けはしたんですが、まあ余計な話ですが、でも本当に、何というかな、いいスペースで、安心がそこでつくられていると思います

  132. 国土交通委員会

    ○青島健太君 皆さんがどうお感じになったか分かりませんが、私、何かこの駅長とい…

    ○青島健太君 皆さんがどうお感じになったか分かりませんが、私、何かこの駅長という呼び方はとても親しみがあって、地域を代表するような形でいいんではないかなと。でも、駅長の方がしっかりと初動に対していろんな経験や知見持っているというところがこの防災道の駅をより活用するためには必要だということも、ここもう一度強調させていただきます。  さて、今回のこの道路法等の改正の中には、二〇五〇年カーボンニュート

  133. 国土交通委員会

    ○青島健太君 伺うところによると、新しいその低温でアスファルト敷ける技術である…

    ○青島健太君 伺うところによると、新しいその低温でアスファルト敷ける技術であると一〇%ぐらいのCO2の削減につながるというふうに伺っております。これも是非進めていただきたいと思います。  また、国道を始め、国の管轄の道路、街灯等、LEDの状況、二三年度で二三%というデータも出ていますが、これ二〇三〇年には一〇〇%を目指していくと、これも是非進めていただきたいと思います。  また、記憶に新しいと

  134. 国土交通委員会

    ○青島健太君 言うまでもありませんけれども、道路、輸送を担っております

    ○青島健太君 言うまでもありませんけれども、道路、輸送を担っております。また、人が歩く道、自転車で走れる道、いろんなその道路の魅力が地方の魅力、日本の魅力につながる、また国土の強靱化にもつながってまいります。これからも道路行政、道路への取組、しっかりと進めていただきたいことをお願いして、終わります。

  135. 予算委員会

    ○青島健太君 今、石破総理から、非常に貴重なというか、この取り組み方の方向性で…

    ○青島健太君 今、石破総理から、非常に貴重なというか、この取り組み方の方向性ではいいお話を伺えたと思います。いかに楽しく取り組んでいくかということが、これ継続については大事なことだろうと思います。データによりますと、三年ぐらい取り組んでから効果が出るということも言われていますので、そこは大事だと思います。  これ通告ありませんけれども、これ両省でどうやっていったらいいですかというときに、大臣お二

  136. 予算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  実は、自治体あるいは民間を含めて、たくさんのそういう取組、また医療費の削減につながっているという報告がございます。  今日、私、決して狙ったわけじゃないんですが、今日パネルのお手伝いをいただいている嘉田由紀子議員、皆さんも御存じのように滋賀県の元知事でいらっしゃいましたけれども、彼女はもう知事時代にこの健康づくりに取り組まれて、例えば滋賀県は当時男性の長

  137. 予算委員会

    ○青島健太君 いろいろ調べさせていただきましたけれども、文部科学省もあるいはス…

    ○青島健太君 いろいろ調べさせていただきましたけれども、文部科学省もあるいはスポーツ庁も、様々なスポーツ、運動を通じて健康増進というようなものを図ろうとずっと取り組んではいるんですけれども、なかなか今日テーマに挙げさせていただいている医療費をこれでどう削減していくのかというデータ、はっきりしたものがない中で、一つ大事なものを発見をさせていただきました。データ、パネルをお願いいたします。  これは

  138. 予算委員会

    ○青島健太君 残念ながら、これは明確にこのぐらいの医療費の削減につながりますと…

    ○青島健太君 残念ながら、これは明確にこのぐらいの医療費の削減につながりますというところまではまだうたっていない、うたえていないというところを御紹介をいただきました。  この委員会室にはお医者さん、ドクターの方もたくさんいらっしゃるので、いろんなデータもお持ちかと思いますけれども、私が代表するわけにいきませんが、運動すると、スポーツをするとなぜいいのかというところでいえば、基礎代謝がまず上がる、

  139. 予算委員会

    ○青島健太君 これ、実にもう既に様々なエビデンス紹介されて、集められております

    ○青島健太君 これ、実にもう既に様々なエビデンス紹介されて、集められております。幾つかもちろんあるわけですが、例えば座りっ放しでもこれ死亡のリスクが高まるというようなこともエビデンスとして言われています。  この委員会室で各委員の方々も朝からずっと座りっ放し、これも死亡リスク高まっています。一番この部屋の中でそれが解消されているのはむしろ総理で、立ったり動いたりされていますから、そういう意味では

  140. 予算委員会

    ○青島健太君 厚生労働省は、こうした活動をより具体化するために、アクティブガイ…

    ○青島健太君 厚生労働省は、こうした活動をより具体化するために、アクティブガイドという、こういう御案内というか、パンフレットのようなものも作ってこれ配っています。私も手元にありますが、成人用、高齢者用、そして子供用というものであるんですけれども、この中には、ふだんから元気に体を動かすことで、脳卒中、心臓病、がん、ロコモ、これロコモーションシンドロームの略ですけれども、運動機能障害のようなもの、そし

  141. 予算委員会

    ○青島健太君 今日は、医療費の削減について、私の私見も含めて議論をさせていただ…

    ○青島健太君 今日は、医療費の削減について、私の私見も含めて議論をさせていただこうと思っております。  総理は先般、高度療養費、この据置きを決められました。この据置き、私は英断だというふうに思っております。総理はどんな経緯でこの決断をなさったのか、伺いたいと思います。ごめんなさい、高額、失礼しました。

  142. 予算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。(資料提示)  先週の十四日午前中、石破総理の元を、ロサンゼルス・ドジャース、佐々木朗希投手が表敬訪問をいたしました。言うまでもありません、あしたから始まりますメジャーリーグの開幕戦、ドジャース対カブス、そのプロモーションの一環で訪れたんだろうと思います。  石破総理には、また大変すばらしいコメントもいただいております。その日の夕刊、読売の夕刊

  143. 予算委員会

    ○青島健太君 総理には大事な決断をしていただきました

    ○青島健太君 総理には大事な決断をしていただきました。そして、今の御説明の中で、私はやはり一番留意しなければならない、とりわけこの医療分野においては、やはり患者の方々、実際に御苦労されている方々の声をしっかりと聞いて、その中でどういう判断を進めていくのかという在り方がやはり大事だった、またそこが欠けていたという総理のお話もありましたけれども、ここは、この問題あるいは医療費の削減、いろいろなこれ施策

  144. 予算委員会

    ○青島健太君 我が党といたしましては、これ、四兆円の医療費の削減というものを一…

    ○青島健太君 我が党といたしましては、これ、四兆円の医療費の削減というものを一つ目標にこれ取り組ませていただこうというふうにも思っております。  基本的な姿勢としましては、命に関わる医療の中核を守りつつ、社会保険料も下げて現役世代の生活を守るというところを命題にしっかりと取り組んでまいりたいと思っておりますが、この取組、それから先ほどの高額の療養費の問題もそうですけれども、どうやって医療費を下げ

  145. 予算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。様々な知恵、経験を集めてどうやって医療費を下げていくか、もう本当に大事な問題であります。  これが進んでいくことはもう本当に必要なことなんですが、ただ、私も、スポーツをやっていたことも手伝っているかも分かりませんけれども、一つ大事な観点が置き去りにされているような気がしてならないんです。それは、医療費の削減に当たっては、健康な方々も、どうやって病気にならないよ

  146. 予算委員会

    ○青島健太君 総理は、こうした取組というのは御存じだったでしょうか

    ○青島健太君 総理は、こうした取組というのは御存じだったでしょうか。また、どのようにこういう活動を評価されていらっしゃるでしょうか。

  147. 予算委員会

    ○青島健太君 今日は触れていませんが、私の親戚には実は歯医者がたくさんいるんで…

    ○青島健太君 今日は触れていませんが、私の親戚には実は歯医者がたくさんいるんですけれども、口腔、口からの健康づくりというものももう極めて大事なテーマで、これも一緒に進めていただければと思います。  石破総理と私は大学同窓でありますけれども、創設者の福沢諭吉、明治の時代にこう言っています。これは人づくりについてですけれども、まず獣身を成して、獣の体ですね、獣身を成して、しこうして後に人心を養えと、

  148. 予算委員会

    ○青島健太君 今日はスポーツで医療費をどう削減するかということについてここまで…

    ○青島健太君 今日はスポーツで医療費をどう削減するかということについてここまで議論をさせていただきましたけれども、石破総理には、逆に楽しさもなければ駄目なんじゃないかという大事な御提案もいただきました。それもう本当に大事なことだと思います。スポーツをやる目的が医療費削減だ、これじゃ誰もやっぱりやる気が起こらない中で、楽しさの中で結果としてそういうものにつながっていくというところが大事だと思います。

  149. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  基本計画で想定されている来場者、二千八百二十万人というふうに発表されております。そのうち、国内、まあ国内の方々が二千四百七十万人ですか、そして海外の方々が三百五十万人というような一応想定で今迎えようという状況であります。  本当に多くの方々がいらっしゃいます。今大臣も触れられたように、その移動の問題とかいろいろ心配もあるわけでありますけれども、国土交通省

  150. 国土交通委員会

    ○青島健太君 万博に向けての実験的な取組ではかなり成果が上がっていて手応えもあ…

    ○青島健太君 万博に向けての実験的な取組ではかなり成果が上がっていて手応えもあるぞというふうに今のお答えは理解をいたしました。  ただ、とはいえですね、とはいえ、本当に大きなイベントであります。この万博には様々なまたアプローチがございます。客船で船から来られる方々、あるいは公共交通機関、地下鉄やバス等を使う方、そして今話題になりました日本版のライドシェアもいろいろあります。タクシー、また、うちの

  151. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今日は日本版と公共の資料を配らせていただいたんですけれども、今、…

    ○青島健太君 今日は日本版と公共の資料を配らせていただいたんですけれども、今、鶴田局長から紹介あった数字は一番レーテストな、最終のということですね。少しこの中の数字が古いものにこれではなっていると思いますが、日本版の方の数字だけなぞらせていただきますと、百二十五の地域で九百六の事業者で今運行されているというところであります。  二枚目には現場の写真を少し、国交省さんからいただいたものも添えさせて

  152. 国土交通委員会

    ○青島健太君 この来場者の移動を支えるライドシェアというものが、この万博を通じ…

    ○青島健太君 この来場者の移動を支えるライドシェアというものが、この万博を通じてもっとこの国に親しまれるもの、あるいは信頼されるものになる、その機会になればいいなというふうに私強く思っています。  この日本版のライドシェア、ライドシェアをめぐってはいろんな考えがあることも承知しております。いわゆるウーバーとか、もっと規制の緩い自由度の高いライドシェアに関しては、例えばフランスとかドイツとかオラン

  153. 国土交通委員会

    ○青島健太君 国土交通省に関わるところの話でありますが、この三月で期限が切れる…

    ○青島健太君 国土交通省に関わるところの話でありますが、この三月で期限が切れる半島振興法、この改正のワーキングチームでも参加させていただいて、半島振興をどういうふうに進めていくのかという議論にも加わらせていただきました。  多くの半島は、過疎化に悩んだり、医師の偏在があったり、あるいは仕事の面でなかなか雇用がないとか、様々な問題を抱えている半島をどうやって振興していくのかという中で、やはりそこで

  154. 国土交通委員会

    ○青島健太君 はい

    ○青島健太君 はい。  とっても残念な形でした。この関西万博は是非とも成功させたいと思っております。  ありがとうございました。

  155. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  国土交通省が進めている二地域居住という政策というか、もございます。私、それに倣っているわけではないんですが、そう言っちゃいけない、倣ってですね、倣って、東京に軸足を置いておりますけれども、京都も私は大事にしている場所でございまして、行ったり来たりはしているんですけれども、京都といえば、大門議員とか、大臣もそうですし、あそこに吉井先生もいらっしゃいますし、京

  156. 国土交通委員会

    ○青島健太君 余り京都の具体的な対策に言及がなかったのでちょっと残念であります…

    ○青島健太君 余り京都の具体的な対策に言及がなかったのでちょっと残念でありますけれども、私が懸念しているのは、万博は本当に楽しみであるんですが、もしかしたら京都がパンクするというか、言い方がちょっと物騒かも分かりませんけれども、今でもいっぱいいっぱいな京都の現状、これで万博が始まって、また京都も、当然、皆さん足を運ぶときに、京都もある意味でしっかり対策を取っておかないと、今でも大変なのにというとこ

  157. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私、大変期待をしています

    ○青島健太君 私、大変期待をしています。なぜならば、さきの東京オリンピックは無観客で行われました。

  158. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  今日は、さきの大臣所信に関連して、万博、そしてライドシェア等についてお尋ねをさせていただきます。  今日は三月十三日でありますけれども、ちょうど一か月後、四月十三日に、いよいよ大阪・関西万博開幕ということになります。本当にわくわくする思いでいっぱいでありますけれども、でも、この世界的なイベントをしっかりと支えなければいけないという気持ちでおります。

  159. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今大臣からも言及がありましたけれども、本当に多くの方が来ますので…

    ○青島健太君 今大臣からも言及がありましたけれども、本当に多くの方が来ますので、交通の面、あるいは想定外のことも少し想定をしておかなければならないんだろうと思います。  四月の十三日に始まって十月の十三日まで、百八十四日間の万博になります。これ、単純に二千八百二十万人の方を想定するならば、これ私でもできる割り算で、日で割りますと、一日当たり十五万人ぐらいの方が想定されると。あるいは、土日とかお休

  160. 国土交通委員会

    ○青島健太君 旅慣れた方は、またちょっと違うところに宿を取ったりとか、さっき大…

    ○青島健太君 旅慣れた方は、またちょっと違うところに宿を取ったりとか、さっき大臣がおっしゃったように、それが結果的には地方への誘客みたいなものにもつながる要素もあるかと思いますが、まずは大阪でしっかりとした宿、泊まるところは確保されているということは大事なことだろうと思います。  それからもう一つは、やはり移動がスムーズに行われるかどうかというところは大変心配になります。その中で、今回大阪では、

  161. 国土交通委員会

    ○青島健太君 午前中、森屋筆頭からの質問の中でもその説明もありましたけど、大阪…

    ○青島健太君 午前中、森屋筆頭からの質問の中でもその説明もありましたけど、大阪府を全域でエリアにして、このライドシェアも活用するということのようであります。そして、時間的には二十四時間ということを聞いております。  鶴田局長からもお話ありましたが、運行の管理、ドライバーの管理、それから事故等があったときのオペレーション、連絡等、そしてまた、ごめんなさい、最後三つ目何でしたっけ、労働環境、条件とい

  162. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 原子力政策について伺ってまいりましたけれども、でも、最後の最後も…

    ○青島健太君 原子力政策について伺ってまいりましたけれども、でも、最後の最後もう絶対これは避けて通れないということで、使用済みの核燃料の最終処分というものも、これもしっかりと見据えなければなりません。  現在、全国三町村ですか、北海道の寿都町、神恵内村、そして佐賀県の玄海町と、三つの町村が文献調査プロセスに臨んでおります。この自治体に対してはもう本当に敬意を表したいと思います。いずれにしても、で

  163. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 これ本当に大変な問題です

    ○青島健太君 これ本当に大変な問題です。でも、これどこかの町や村がやってくれるだろうという人ごとで回しているんでは駄目なんだと思うんですね。やっぱり、これ私たち全体の、日本にとっての本当に大きな課題としてあるわけで、これをどうやってみんなで共有をして国民的な理解をつくって、そして、繰り返しになりますけれども、オールジャパンでこの課題に向き合っていくかということが私たちのこの世代の使命なんだろうと思

  164. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  去年の夏のことになりますけれども、青森県の六ケ所村再処理工場、そして、すぐ近隣の東通の原発を視察させていただきました。多くの方々が、日本の原子力を支える、その責任感と役割を意識したお仕事で、多くの方が従事されていらっしゃいます。  言うまでもありませんけれども、原子力をめぐっては様々な意見があります。また、多くの懸念があることも十分承知をし

  165. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 今御案内がありましたけれども、デブリは、一号機、二号機、三号機に…

    ○青島健太君 今御案内がありましたけれども、デブリは、一号機、二号機、三号機に存在しているということになります。八百八十トン、この取り出しが廃炉に向けての最大の難関というふうに言われています。その中で、小さな塊なんでしょうけど、まず大きな一歩になっているというふうに思いますし、これを生かしてデブリの取り出しへ進んでいくことを願っております。  三問通告させていただきましたが、デブリについてはこれ

  166. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 古賀副大臣からもお話ありましたが、大きなやはり一つの狙いは電気料…

    ○青島健太君 古賀副大臣からもお話ありましたが、大きなやはり一つの狙いは電気料金を下げるということにあるかと思います。そしてもう一つ、私、やはり感じるのは、原子力に対する信頼だとか安全だとか、そういうものもこれが機能することでまた少し理解が深まっていくという面もあるんではないかなと思います。しっかりとこれが必要な電力を生み出していってもらいたいというふうに思います。  再稼働した原発でいいますと

  167. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 ちょうど、期せずしてこの時期に新潟県の安全対策の委員会が報告書を…

    ○青島健太君 ちょうど、期せずしてこの時期に新潟県の安全対策の委員会が報告書を作って、その説明会で県内二十七市町村の六十人ぐらいの方々が集まっていろいろ議論したというニュースも届いています。そして、今日、花角新潟県知事にもその報告書が提案、提供されるという、そういうタイミングであります。この新潟の様子もしっかりと注視していきたいと思います。  さて、今日何度も話に出ていますが、第七次のエネルギー

  168. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 エネルギーとしての原発、そしてもう一つは、今日も委員から、どなた…

    ○青島健太君 エネルギーとしての原発、そしてもう一つは、今日も委員から、どなたかかお話ありましたけれども、あるいは御説明の中でありましたが、やっぱり二〇五〇年カーボンニュートラルをどう達成するのかというところでも大きな役割があるかと思います。是非進めていただきたいと思います。  続いて、六ケ所の再処理工場について伺います。  資料の三、よろしければちょっと見ていただければと思いますが、この角度

  169. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 今ある日本の原発を最大限活用するためには、この核燃料サイクルとい…

    ○青島健太君 今ある日本の原発を最大限活用するためには、この核燃料サイクルというものがやはりどうしても必要になってまいります。これはもう本当に何としても完成まで持ち込まなければいけない課題ではあるんですが、ただ、にもかかわらず、この再処理工場、二十七回、これまで工期、この工程がですね、延期されています。なぜこんなに延期をされているのか。  そして、これは山中委員長にお尋ねします。長期化している問

  170. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 山中委員長から御説明もありましたけど、私も中に入って感じたんです…

    ○青島健太君 山中委員長から御説明もありましたけど、私も中に入って感じたんですが、ある強度と、あるいは耐震性を十分考慮して建てられた建物でもまた更にレベルを上げてしっかりとこれを守らなきゃならないということで、その外側にまた新しいその建物を守るような鉄で造られたものを、様々な補強策というものが施されているということも目の前で見てまいりましたが、そうしたものも、でも、是非しっかりとやって、この何度も

  171. 議院運営委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  さて、いよいよこの春、大阪・関西万博が始まります。二千億円を超える予算、経費が投じられて行われます大変大きなイベントであります。何としても成功に導かなければならないというふうに思っておりますが、会計検査院のお立場、検査院の立場から、この経費でありますとかあるいはこれから期待される経済波及効果とか、その辺りはどのように映っていらっしゃるでしょうか。お考えをお

  172. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。よろしくお願いをいたします。  この一年余り、国会は、残念なことですけれども、自民党の派閥のいわゆる裏金の問題で、この追及と議論に終始してまいりました。大きく国政への信頼失墜していると感じております。  政治改革の議論の中で、ある国会議員の方は、この会計をめぐる国会議員のレベルを野球に例えて草野球だというふうに評した方もいらっしゃいますが、私も少

  173. 議院運営委員会

    ○青島健太君 ありのままを伝える、職業倫理、インテグリティーという言葉もいただ…

    ○青島健太君 ありのままを伝える、職業倫理、インテグリティーという言葉もいただきました。そうした方向でやってまいりたいと思います。  挽参考人はもう既に検査官として御活躍をいただいております。ここまでの御自身の活動ぶり、どのように評価されているでしょうか。

  174. 議院運営委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  私たち、自分たちの党の話で恐縮ですけれども、日本維新の会は、大阪において、徹底した行財政改革を行って無駄をあぶり出して、その無駄を削減することで様々な改革を進めてまいりました。国政においては、歳出改革、これを打ち出しております。  国政においても、無駄なもの、あるいは検討を要するもの、たくさんあるんではないかと思います。御所見を伺えればと思います。

  175. 議院運営委員会

    ○青島健太君 丁寧な答弁ありがとうございました

    ○青島健太君 丁寧な答弁ありがとうございました。終わります。

  176. 議院運営委員会

    ○青島健太君 倉田館長は、情報へのオープンアクセスの権威でもいらっしゃいます

    ○青島健太君 倉田館長は、情報へのオープンアクセスの権威でもいらっしゃいます。しっかりと情報、データ守りつつも、しっかりとまた更にDX化進めていただきたいと思います。  質問は以上です。

  177. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  ただいま議題となりました令和七年度予定経費要求につきまして、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所、裁判官訴追委員会につきましては賛成、参議院の予算案につきましては反対を表明いたします。  かねてより私たち日本維新の会は、国会公用車における電気自動車の導入を求めてまいりました。環境問題を考え、二〇五〇年カーボンニュートラルを達成するためには、様々

  178. 議院運営委員会

    ○青島健太君 耐震へ向けての改修という流れで、国立国会図書館についてもお伺いを…

    ○青島健太君 耐震へ向けての改修という流れで、国立国会図書館についてもお伺いをさせていただきます。  国立国会図書館は一九六一年にでき上がって開館しているというふうに承知しておりますけれども、国立国会図書館の耐震の方はどのような状況なんでしょうか。お願いいたします。

  179. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  参議院の予算についてお伺いをさせていただきます。  私ども日本維新の会はかねてより、この参議院、国会での公用車に電気自動車の導入を要求しております。前回もお尋ねをさせていただきましたけれども、その際には、令和六年度、令和七年度、二年間、一台を導入して、その運用実績、運用状況等々を見てこれから決めていくんだという答弁をいただきました。  そ

  180. 議院運営委員会

    ○青島健太君 直近の電気自動車の導入率、世の中全般でいうと三・三%余りぐらいと…

    ○青島健太君 直近の電気自動車の導入率、世の中全般でいうと三・三%余りぐらいというふうに承知しております。衆議院、参議院一台ずつ、寂しいなという気が率直にいたします。もちろん、充電インフラ等々いろいろな設備投資もしなきゃならないんですが、御承知のように、政府は二〇三五年にはもうこの販売実績でも一〇〇%電気自動車の導入というのを目標にしております。これどんどんやっぱり加速していく必要があるんではない

  181. 議院運営委員会

    ○青島健太君 民間委託の運転手の方、職員の方と比べて約二百七十四万円安くお願い…

    ○青島健太君 民間委託の運転手の方、職員の方と比べて約二百七十四万円安くお願いできているという現状を伺いました。繰り返しになりますけれども、なぜ民間委託進まないんでしょうか。

  182. 議院運営委員会

    ○青島健太君 そう頻繁ではありませんけど、私も時々公用車を使わせていただいてお…

    ○青島健太君 そう頻繁ではありませんけど、私も時々公用車を使わせていただいております。ドライバーの方が職員なのか民間の方なのか、そこでは全く気が付くことがないというのが私の率直な印象であります。もちろん、職員の方の雇用はしっかりと守っていく、これは大事だと思いますけれども、新しい採用に関してはどんどん民間に委託をしていくというのが流れではないかということを申し述べさせていただきます。  さて、私

  183. 議院運営委員会

    ○青島健太君 国立国会図書館も利用させていただきますけれども、言うまでもありま…

    ○青島健太君 国立国会図書館も利用させていただきますけれども、言うまでもありませんが、立法府に属する国の大事な機関でありますし、また私ども国会議員を支えてくれる知の遺産でもございます。これもしっかり守っていかなければなりませんが、このところ鋭意DX化進めていただくということもお願いしているわけですが、これ痛しかゆしでありますけれども、DX化が進めば進むほどサイバー攻撃等の標的になりやすいという現状

  184. 本会議

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です。  会派を代表し、ただいま議題となりました日本維新の会のほか野党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案、自民党提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案及び政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。  この一年間にわたり、自民党派閥による政治資金パーティーの収入不記載問題

  185. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です。  会派を代表し、ただいま議題となりました日本維新の会ほか野党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案、自民党提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案及び政治資金監視委員会等の設置その他の政治資金の透明性を確保するための措置等に関する法律案に賛成の立場から討論を行います。  この一年間、自民党派閥によるいわゆる裏金問題は、自民党のみならず政治全体

  186. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 この企業・団体献金の全面禁止、これからしっかりと向き合って議論さ…

    ○青島健太君 この企業・団体献金の全面禁止、これからしっかりと向き合って議論させていただこうと思います。  また、世襲の問題や政党法をどう作るかというところも我々しっかりと取り組んでいきたいと思います。  今日はありがとうございました。終わります。     ─────────────

  187. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 私もまだ議員になって三年足らずでありますけれども、この件について…

    ○青島健太君 私もまだ議員になって三年足らずでありますけれども、この件については、やはり、これ原資がやっぱり税金であるということを考えるならば、国のお金だということを考えれば、きちっと公開をして使うというのは非常に分かりやすい形ではないかなというふうに思います。これがしっかり行われることにも期待をしていきたいと思います。  さて、これから今年度末に向かって企業・団体献金の廃止議論が本格化してまい

  188. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 小泉議員から、もっとやらなきゃいけないことがある、でも、まあこれ…

    ○青島健太君 小泉議員から、もっとやらなきゃいけないことがある、でも、まあこれは整備しなきゃいけないんですけれども、日本の今向き合わなきゃならない課題にもっともっとエネルギー注がなきゃいけない、是非そういう方に向かわなければならないと私も思います。  今回の流れの中で、大きな一つのまた成果だというふうに我々感じております旧文通費、調査研究広報滞在費、この使途公開と残金の返納というものも、来年から

  189. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  私は、長くスポーツ界で仕事をしてまいりました。例えば、IOCやJOC、スポーツをして何を獲得すべきかという中で、インテグリティーということをもうずっと長い間言っております。なかなか難しい言葉でありますが、高潔さであったり、品格であったり、あるいは日本語にするとまた少し違うニュアンスが出てしまいますが、世界中、あるいはこの言葉自体は元々は経済界から発せられて

  190. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 大きな不信を招いているこの国会、我々の政治ですけれども、どうやっ…

    ○青島健太君 大きな不信を招いているこの国会、我々の政治ですけれども、どうやってこれ取り戻すのかというところが、今一つの方法として、しっかりと法整備を進めるということだろうと思います。  法的な整備、大変進もうとしています。ここまでこの動きに関わられた全ての発議者の方々、提案者の方々には、もちろん大いなる敬意を表させていただこうと思います。  ただ一方で、今起こっている問題の本当の本当の本質、

  191. 政治改革に関する特別委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。おはようございます。  提案者の方々、どうぞよろしくお願いをいたします。  さて、つい先日のこの当委員会で、国民民主党の古川元久議員が、この一連の政治と金の問題、また今議論されていること、自民党のいわゆる裏金の問題を評してまるで草野球のようだというふうに評されて、臼木議員からも今日少し言及がございました。言い得て妙、また言わんとするところよく伝

  192. 国土交通委員会

    ○青島健太君 お隣の安江委員からも半島の復興と、大事さというところでお尋ねあり…

    ○青島健太君 お隣の安江委員からも半島の復興と、大事さというところでお尋ねありました。半島がやっぱり環状に結ばれるというところが、人の流れ、物の流れには大事だということになってまいります。  今お話ありましたけど、珠洲から輪島に結ばれる、その国道二百四十九号線がつながるということ、大変大きなことだというふうに理解をしています。大雨の被害もあって、また新たな通行止めも生まれている中、現場で作業に当

  193. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  時間がありません。早速入らせていただきます。  資料一を御覧いただきたいと思います。これは、私が北陸新幹線敦賀駅で実際に撮ってきたものでございます。左は、言わずと知れた北陸新幹線「かがやき」ですが、いい顔をしております。そして、右の写真ですが、実はこの新幹線、これ以上前に進むことができません。といいますのも、右の写真のように、高架された線路

  194. 国土交通委員会

    ○青島健太君 いずれも、まあ、言い方がちょっと失礼かも分かりませんが、一長一短…

    ○青島健太君 いずれも、まあ、言い方がちょっと失礼かも分かりませんが、一長一短あるというところではあるかと思います。  その中で、これ資料の四枚目、五枚目も見ていただければと思いますけれども、まず四枚目で申し上げますと、この小浜ルート、もう八〇%山の中、トンネルで走ってくるというルートになります。そして五枚目、京都駅周辺のルート、今大臣からも御紹介がありましたが、赤、青、緑と三つのルートで御紹介

  195. 国土交通委員会

    ○青島健太君 次の伏見をめぐる話は飛ばさせていただきます

    ○青島健太君 次の伏見をめぐる話は飛ばさせていただきます。  シールド工法、私も今勉強させていただいております。最新のトンネルの掘り方ということで、今まで出ていたような環境破壊等々をかなり防げるということですが、これもでも決して万全ではないという面もあるかと思います。  そしてもう一つ、実は気になりますのは、トンネルを掘りますと当然そこは空洞になる、残土が出てくるわけでありますが、このトンネル

  196. 国土交通委員会

    ○青島健太君 時間がありません

    ○青島健太君 時間がありません。申し訳ありません。少しだけ。(発言する者あり)はい。  小浜ルート決まったの二〇一六年であります。それから七年の月日がたっているんですが、状況、環境ががらっと変わっております。ざっくり言いますと、工期、そして工費は一・五倍ぐらいに膨らんでおります。五兆円台のお金が掛かるという大工事になります。  そして、石川県議会は……

  197. 国土交通委員会

    ○青島健太君 米原を通してくれということで議決しております

    ○青島健太君 米原を通してくれということで議決しております。京都の仏教界も、十七日の京都新聞ですけれども、千年の愚行だと、京都に向かわせるのはどうなんだという仏教界からも意見が出ております。  大臣、この辺りを含んで、慎重に御検討をお願いしたいと思います。  終わります。

  198. 国土交通委員会

    ○青島健太君 新幹線で来る人、物、こうしたものがいかに効率よく被災地に還流して…

    ○青島健太君 新幹線で来る人、物、こうしたものがいかに効率よく被災地に還流していくかというところは大事な視点、要点になるかと思いますが、それを考えますと、能登半島の大事な交通インフラ、道路がどうなっているのかというところが大変気になります。  今年の夏には国交委員会で、お隣のお隣、森屋委員とも視察に伺いました。大変な被害、惨状というものも見てまいりました。しかし、着々と道路復旧しているという報道

  199. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今回の改正に当たりまして、新4K打ち出されています

    ○青島健太君 今回の改正に当たりまして、新4K打ち出されています。給料がいい、休日が取れる、希望が持てる、そしてもう一つ、格好いい。先ほど三上委員からも御指摘がありましたが、私、是非ここにもう一つKを入れていただきたい、5Kにしていただきたい。危険がない、これも絶対押さえなきゃいけないことだろうと思いますので、危険がないという新5Kで、建設業界、ますますこれから発展することを、また微力ですが関わっ

  200. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。  大分昔の話になりますが、大学一年生の冬休み、年末に東京板橋区のマンションの建設現場で一週間ほどアルバイトをしました。もう完成間近なマンションでありますけれども、各フロアには建材の残りやいろんな工具などがあって、そうしたものを片付けて、もうめちゃめちゃ大きな袋にそれを入れて一階まで運ぶと。大変厳しい内容でしたが、当時野球をやって

  201. 国土交通委員会

    ○青島健太君 少し冷静になるために、世界の建設現場をのぞいてみたいと思います

    ○青島健太君 少し冷静になるために、世界の建設現場をのぞいてみたいと思います。資料二を御覧いただきたいと思います。  建設業における六十五歳以上が占める割合というものがございます。民間の調査でありますけれども、日本一六・六%、もうずば抜けて高齢者の方が多い。続いて、シンガポール、フィリピン、ネパールと続きますが、上位五位はアジアの国々というところになります。六位で初めてアメリカが出てまいります。

  202. 国土交通委員会

    ○青島健太君 建設業に関わっている若い人たち、圧倒的に少ないというデータを見ま…

    ○青島健太君 建設業に関わっている若い人たち、圧倒的に少ないというデータを見ましたが、ただ、工業高校、工業大学の推移を伺いますと、受け取り方いろいろあるかも分かりませんが、私的にはそんなに極端に減っているわけではないというふうに受け止めております。  じゃ、工業高校の学生、先日、参考人の方も、ちょっとかなり私にとってはショッキングなコメントでしたが、工業高校、先生方があんまり建築系にいざなってい

  203. 国土交通委員会

    ○青島健太君 御案内が前後しましたけれども、資料の三を御覧いただきたいと思います

    ○青島健太君 御案内が前後しましたけれども、資料の三を御覧いただきたいと思います。  工業高校の進路状況という資料もいただいておりますが、就職する人は、令和、ごめんなさい、平成元年ですと七八・五%だったのが令和五年では六一になっている。進学する人が増えているということでしょうが。それから、建設業は一七・八%という数字で、しっかりとある意味では建設業に行っている人たちもいるということをこの数字から

  204. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これも前の委員の方がお尋ねになっていますけれども、一応念のため、…

    ○青島健太君 これも前の委員の方がお尋ねになっていますけれども、一応念のため、今の建設業界の賃金、給与も確認させていただこうと思います。  全産業平均四百九十四万円、建設業は四百十七万円でありますが、低い要因はどこにあるのか、こちらも教えていただきたいと思います。

  205. 国土交通委員会

    ○青島健太君 理屈とか理由は分かるんですが、ただ、世界にはもっと高い働き方をし…

    ○青島健太君 理屈とか理由は分かるんですが、ただ、世界にはもっと高い働き方をしている方々もいるわけであります。  資料四を見ていただきたいと思います。  ここでも世界の賃金、給与の現状を見させていただこうと思いますが、赤いところが日本であります。ドル建てになっています。三万六千ドル余りでありますけれども、十八位。上から見ますと、アイスランド、スイス、オランダ、デンマーク、オーストラリアというふ

  206. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ちょっとここでプライベートな話になって恐縮ですけれども、私、二十…

    ○青島健太君 ちょっとここでプライベートな話になって恐縮ですけれども、私、二十代後半の息子がいるんですが、彼は今、デンマークの建設会社に勤務して、コペンハーゲンで働いています。ビルデザインというか、エネルギー効率なんかをビルの中で設計する仕事していますが、彼に今日質疑があるんで連絡を取りました。  一体どういう現場なのかというふうに聞いたときに、まず、お父さんみたいな年齢の人はほぼいないと、高齢

  207. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今回の改正の眼目、肝はもうまさにここにあるかと思います

    ○青島健太君 今回の改正の眼目、肝はもうまさにここにあるかと思います。しっかりとお願いをしたいと思います。  さて、私は議員になる前、三十年間、フリーのスポーツライターというのをやっておりました。ですので、この建設業界でいいますと、一人親方という方の働き方に、とてもある種シンパシーというか、同じような思いを感じております。どうなるか分からないつらさはありますが、自分の好きなように頑張れるという面

  208. 国土交通委員会

    ○青島健太君 やっぱり、すばらしい技術を持っている、もうこの人がいないとこの仕…

    ○青島健太君 やっぱり、すばらしい技術を持っている、もうこの人がいないとこの仕事進まないというような技術者、まあ一人親方でやっている方もいらっしゃるし、こういう方がいる多様性というのも建設業界のある意味では魅力だと思いますが、やはりこれからはしっかりと社会保障等々で守られながらそれらを発揮していただくというのはやっぱり行くべき方向だと思いますので、こちらもよろしくお願いいたします。  次は、労働

  209. 国土交通委員会

    ○青島健太君 次は、二問続けて週休二日についてのお尋ねが並んでいますが、一つ省…

    ○青島健太君 次は、二問続けて週休二日についてのお尋ねが並んでいますが、一つ省いて、斉藤大臣に伺いたいと思います。  資料五を御覧いただきたいと思います。  令和三年度における週休二日の取得状況、都道府県別ということで、こんな資料もいただきました。  これを見ますと、よく取れているのは、北海道、八八・九%でありますが、斉藤大臣の地元広島、これ触れたくないですけど、ワーストなんですよね、三・四

  210. 国土交通委員会

    ○青島健太君 何か今日の中では大臣一番元気がなかったような気がするんですけれど…

    ○青島健太君 何か今日の中では大臣一番元気がなかったような気がするんですけれども、先ほどの御自身のエピソードのところの喜々とした姿とは大分違いましたが、ただ、これはいろいろな事情はあるかと思いますが、こうした数字、まだまだ週休二日、全然取れてないというのがもう手に取るように分かる数字であります。これは恐らく公共工事中心のデータになるわけですが、これはもう、もっともっとこの辺の数字を上げていくのがま

  211. 国土交通委員会

    ○青島健太君 やはり価格競争ということがそういうことを生んでいると理解をしてお…

    ○青島健太君 やはり価格競争ということがそういうことを生んでいると理解をしております。  今般、今物価が大変上がりまして、建設費も上がっております。コンクリートやセメントなど、コンクリートは二二年から二三年で、今、今時点ですと二一%上がっている、セメントも一八%という中で、資材が高騰している。  これは、今までですと、こういった資材高騰が、労務費が原資になって、労務費が圧縮されるという形で働い

  212. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これは事前に通告していませんけれども、この流れで是非伺わさせてい…

    ○青島健太君 これは事前に通告していませんけれども、この流れで是非伺わさせていただきたい質問がございます。  今ずっと、朝からの委員の、各委員の質問も、インフレの局面を想定して、機材や材料費が上がったならば、それをどうまた転嫁するかというところの話に終始しているかと思うんですが、もしかすると、デフレに入って物価が下がるということになれば、最初に設定していた契約価格よりももっと安く済むという可能性

  213. 国土交通委員会

    ○青島健太君 丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○青島健太君 丁寧な御答弁ありがとうございます。  今、資料を見ましても、物価上昇、価格が上がって契約変更しているかというところで、四三%、契約変更していないと。まだまだその総価一式方式といいますか、契約のまま進むという状況があるようですが、今回の改正は、やはりいろいろお話があったように、発注者と受注者がやはりいろんな局面で話合いを持って、お互いにいいものをつくろうじゃないかという場が持たれると

  214. 国土交通委員会

    ○青島健太君 先日、高知県をお訪ねしたときに、大変すばらしい技術を持っている会…

    ○青島健太君 先日、高知県をお訪ねしたときに、大変すばらしい技術を持っている会社をお訪ねしました。株式会社技研製作所というところですが、そこの持っているサイレントパイラーという技術が大変な技術でありまして、普通、くいを打つときには上からばあん、ばあんと物理的な力を加えて打つわけですが、そこの持っている技術は、入っているくいに対して、これを引き抜こうとするとこのとどまる力があるので、その反力を利用し

  215. 国土交通委員会

    ○青島健太君 では、建設業界で活躍している若い人たちはどこにいるのか、私も考え…

    ○青島健太君 では、建設業界で活躍している若い人たちはどこにいるのか、私も考えました。やはり工業高校や大学の工学系で学んでいる方々、やっぱり即戦力で来ていただきたい方々ですが、これ文科省に伺います。  工業大学、工業高校、そして大学の工学部等々、どんな今推移で、そして学生数はどのようになっているんでしょうか。

  216. 国土交通委員会

    ○青島健太君 表にはありませんけれども、ほかの情報を調べますと、例えば、ギリシ…

    ○青島健太君 表にはありませんけれども、ほかの情報を調べますと、例えば、ギリシャの高齢化二二・五%ですが現場にいらっしゃる方一・九%とか、フランスは二一・三%の高齢化率ですが現場にいらっしゃる高齢者の方一・一%とか、やっぱり日本が、まあ高齢化はパーセンテージが多いんですが、どこの国よりも高齢の方々が建設現場にいるというのはやっぱり間違いのない見方なんだろうと思います。  ただ、ここで大変大きなと

  217. 国土交通委員会

    ○青島健太君 もう一度、改めて聞かせていただきます

    ○青島健太君 もう一度、改めて聞かせていただきます。  十代、二十代の方、三十五・三万人、一一・七%。なぜ建設業に若者来ないのか、国交省はどのように分析しているんでしょうか。

  218. 国土交通委員会

    ○青島健太君 新幹線の駅のホーム、入線してくる新幹線を待っている子供たち、至る…

    ○青島健太君 新幹線の駅のホーム、入線してくる新幹線を待っている子供たち、至る所の駅で見かけます。これ、ただ走るだけの乗り物ではなくて、あのフォルムや顔つきや、本当に日本の子供たちに、誇り、日本人としての誇りをまた持たせてくれるような乗り物だと私は理解をしています。是非、この日本の誇り、もっともっと充実させて、日本中に網羅、新幹線網充実させていただきたいと思います。  終わります。

  219. 国土交通委員会

    ○青島健太君 余談ですが、昔、子供と一緒にブルートレイン北斗星で函館まで行った…

    ○青島健太君 余談ですが、昔、子供と一緒にブルートレイン北斗星で函館まで行ったことを思い出します。新幹線が開通したら、多分もう新幹線に皆さんもちろん当然乗られると思いますが、千二百キロを電車で旅できると、これも大変魅力的な路線になるかと思います。開業を待ちたいと思います。  続いて、九州新幹線について伺います。  せんだって長崎と武雄が開通したというところですが、この新鳥栖と武雄、依然として、

  220. 国土交通委員会

    ○青島健太君 こちらも、開通が待ち遠しい北海道新幹線であります

    ○青島健太君 こちらも、開通が待ち遠しい北海道新幹線であります。  青函トンネルができて、鉄道で北海道まで行けるようになりましたけれども、新函館北斗から札幌まではまだ工事が難航しているという話も聞いております。この現状はいかがでしょうか。

  221. 国土交通委員会

    ○青島健太君 コスト面あるいは工期、こういうものを踏まえると、米原ルートという…

    ○青島健太君 コスト面あるいは工期、こういうものを踏まえると、米原ルートというものをまだ推す方もいらっしゃいます。まだ着工していないからという面もあるんだろうと思うんですが、大変な国費を投入をしてこれ建設が行われるわけであります。BバイCも含めて、最後の最後までしっかりと検証を行っていただいて、非常に合理的な選択、しっかりとした選択をしていただきたいと思います。  さて、この北陸新幹線、最後は大

  222. 国土交通委員会

    ○青島健太君 福井市長も福井知事も、もう百年に一度のチャンスなんだというふうに…

    ○青島健太君 福井市長も福井知事も、もう百年に一度のチャンスなんだというふうにおっしゃっていました。もうこのチャンス逃してはならないと、もう福井駅からはもう本当その気合が感じられる恐竜たちだと思って帰ってまいりました。  さて、もう一度、二枚目御覧いただきたいと思いますが、下の真ん中と右側でございます。これは、敦賀駅、金沢から敦賀まで乗って、私が降りて、その先頭車両を写真撮りました。ただ、ここか

  223. 国土交通委員会

    ○青島健太君 是非、そうした環境対策、これからの新幹線建設に、ほかでも生かして…

    ○青島健太君 是非、そうした環境対策、これからの新幹線建設に、ほかでも生かしていただきたいと思います。  さて、資料二枚目をちょっと御覧いただきたいと思います。  これは、私が実際に撮ってきたものですけれども、福井駅が恐竜に襲われて大変なことになっております。上の段は、左側はこれ駅の構内であります。真ん中は、これ口が動くんですが、もう巨大なものですね。そして右側、上の右側ですけど、駅の壁にも恐

  224. 国土交通委員会

    ○青島健太君 順次、整備新幹線について伺っていきたいと思います

    ○青島健太君 順次、整備新幹線について伺っていきたいと思います。  三月十六日に北陸新幹線が開業をしました。その前の試乗会にも私は行かせていただいて、まずこの北陸新幹線の開業、大変喜んでいるところでございますが、またこれからの新幹線どう造っていくのかということを考えますと、やっぱり大変な土木工事ですから、環境に配慮して、環境に優しいという進め方が極めて大事だと思います。  その中で、この北陸新

  225. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料を配らせていただきました

    ○青島健太君 資料を配らせていただきました。一枚目を御覧いただきたいと思います。  現在の新幹線網、それから、これから計画されているところでございます。  青は割と最近できた路線であります。そして、赤は今工事中、赤の点線は計画中というところでございます。日本中に広がっているわけですが、左の上を御覧いただきたいと思います。整備新幹線という路線五つございます。これが今いろんな形で進められているんで

  226. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。  ロシアの軍事侵攻を受けて大変な、甚大な被害が出ているウクライナでありますが、その首都キーウで、二十八日、式典がございました。日本から鉄道のレール百九十キロ分が贈られたということであります。重さにして二万五千トン、船で、ポーランド経由で送られるということのようであります。この式典に参加していたリャシチェンコという国営鉄道の代表者

  227. 国土交通委員会

    ○青島健太君 九州新幹線には、ちょっとしたまたニュースも飛び込んできています

    ○青島健太君 九州新幹線には、ちょっとしたまたニュースも飛び込んできています。今年の七月から、インターネットに限って七日前までに買える早割の切符、これをダイナミックプライシングにするというようなニュースがありました。通常三千八百円を三千四百円から四千二百円、混んでいる間で値段が変動するというようなやり方のようであります。うちの会派でいうと藤巻委員が大好きなシステムといいますか、でありますけれども、

  228. 国土交通委員会

    ○青島健太君 四国で、四国高知でお話を伺いますと、やはり迫っているというか進む…

    ○青島健太君 四国で、四国高知でお話を伺いますと、やはり迫っているというか進む人口減、こうしたものにどう向き合っていくのかというところが大きな課題になっております。これは、高知だけでなく、日本の多くの地域で抱えている問題だと思います。新幹線もその一つの解決策には十分なり得るんではないかと思います。これも是非前向きな検討を進めていただきたいと思います。  さて、この委員会では、二〇二四年問題、物流

  229. 国土交通委員会

    ○青島健太君 もちろん、あくまでも旅客が最優先でありますけれども、空いたスペー…

    ○青島健太君 もちろん、あくまでも旅客が最優先でありますけれども、空いたスペースなどを使って新幹線で物を運ぶ、こういう工夫もあるんだなと思います。  二〇一〇、ごめんなさい、今年、もしトラックの物流、何も手を打たなければ一四%の物流が滞る、三〇年には三〇%を超えて物流が滞る、そして生鮮食料品等々はもっと大きなその物流の滞りを生じるということもこの委員会で私、指摘をさせていただきました。  新幹

  230. 本会議

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案並びに出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案について、岸田総理大臣に質問します。  一九九〇年、プロ野球を引退した私は、オーストラリアに渡り、ビクトリア州の学校で

  231. 決算委員会

    ○青島健太君 上川大臣から、本当きちっとしたお話というか、意味を伺いました

    ○青島健太君 上川大臣から、本当きちっとしたお話というか、意味を伺いました。  今、安全保障、あらゆる分野で言われております。エネルギーの安全保障、あるいは食料の安全保障、私なりに言うなら、これ人間の安全保障といいますか、今お話があった草の根の人と人との交流が結果的には平和の構築につながっていく、いろんな国同士の結び付きをより強くしていくという効果があるように思います。  若い人たちがどんどん

  232. 決算委員会

    ○青島健太君 過去にも事件や事故に巻き込まれてという事例もあります

    ○青島健太君 過去にも事件や事故に巻き込まれてという事例もあります。今、なお、更に難しい状況というものは世界に出ればあるかと思いますので、こうした安全への確保、指導というものも十分に行っていただきたいと思います。  さて、次の質問、協力隊の方々、帰国後の就職支援というところ、先ほど宮崎委員から御質問がありましたので、ここは省かせていただきます。  さて、今、海外から日本には技能実習生という形で

  233. 決算委員会

    ○青島健太君 コロナ禍ゆえに人材が必要だったという事情も恐らく世界中であったか…

    ○青島健太君 コロナ禍ゆえに人材が必要だったという事情も恐らく世界中であったかと思いますが、これを我々乗り越えて、新しいポストコロナの時代に向かおうとしています。また、今まで以上に有効な人材派遣というもの、あるいは受入れというものを進めていただきたいと思います。  海外青年協力隊、始まったのは一九六五年と伺っております。最も多くの人が派遣されたのは九四年がピーク、一万一千八百三十二人の方が出たと

  234. 決算委員会

    ○青島健太君 私が南米に向かうことはありませんでしたけれども、それを考えたとき…

    ○青島健太君 私が南米に向かうことはありませんでしたけれども、それを考えたときは二十四歳でありました。今のお話の中に、若い人たちが少し行かなくなっているというお話も含まれていたかと思います。その辺りは少し心配するところではあります。それと、まあ私が何で知ったかというと、やはり広告、町中にある広告を見た覚えがあります。そうした広報活動というものもやっぱり併せて進めていかなければいけないというところの

  235. 決算委員会

    ○青島健太君 それぞれ世代によって名前が付いておりますが、二十歳から六十九歳ま…

    ○青島健太君 それぞれ世代によって名前が付いておりますが、二十歳から六十九歳まで今条件として海外、これに応募できるということでございます。  そして、これはまた是非伺いたいところであります。委員長はかつて柔道で鳴らした有段者でいらっしゃいますし、私もおかげさまで少し野球やらせていただきました。相変わらずスポーツでのこの派遣というものも気になるところであります。スポーツ分野、各国からの求人の状況、

  236. 決算委員会

    ○青島健太君 実は、去年の秋にフィリピン・マニラで行われましたAPPFに参加さ…

    ○青島健太君 実は、去年の秋にフィリピン・マニラで行われましたAPPFに参加させていただきました。私は、スポーツと教育の重要性を訴えました。たとえ懸案を抱えている国同士でも、スポーツというチャンネルあるいは教育というチャンネルであるならばそこの交流が、人的な交流ができるという意味でも非常に、千という数字、大きな数字も今御紹介いただきました。この分野でも、相変わらず、スポーツに携わった方、御活躍をい

  237. 決算委員会

    ○青島健太君 上川大臣、ありがとうございます

    ○青島健太君 上川大臣、ありがとうございます。  女性だから男性だからということではないかと思います。あるいは、男性だけが、じゃないと行けない場所もある、あるいはそういう任もあるというふうに伺っておりますが、男女共にやはり世界にこうして出ていくという状況があることは大変好ましいことだというふうに受け止めております。  そして、求められている職種といいますか、活躍の分野、非常に最近は多様になって

  238. 決算委員会

    ○青島健太君 やはり、コミュニティーをどうつくっていくのかということはとても大…

    ○青島健太君 やはり、コミュニティーをどうつくっていくのかということはとても大事でしょうし、私たちの社会も共生社会というところに向かっていっています。この地域の、何といいますか、こう束ねられる、あるいは人のコミュニケーションを促進するような役割を果たせる方、これは本当に大事な能力だというふうに思います。  さて、先ほど上川大臣から、シニアの派遣に対しては御本人の体調の問題や健康管理の部分が一つの

  239. 決算委員会

    ○青島健太君 念のために伺わせていただきました

    ○青島健太君 念のために伺わせていただきました。  さて、るるJICA、そして海外派遣について伺ってまいりましたけれども、とりわけ人材のこの派遣、お金が掛かるんですけれども、一体どういう効果があるのか、とりわけ私たちの社会、私たちにとってはどういう効果があるのか、この辺りしっかりやはり説明をしたり理解してもらうことがこの活動には非常に大事だと思います。  上川大臣、最後、伺います。  このJ

  240. 決算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  四十年前の話になります。私、大学を出て、社会人二年目でしたけれども、海外青年協力隊に応募をいたしました。当時、南米ペルーで野球の指導者が求められているという中で応募したわけでありますけれども、東京広尾にある事務所にお邪魔して、いろいろ詳細を伺ったり、一次審査に必要な書類を出したりしました。おかげさまで一次審査を通って二

  241. 決算委員会

    ○青島健太君 善意で考えれば、無償でも是非役に立ててもらいたいという方向性の拠…

    ○青島健太君 善意で考えれば、無償でも是非役に立ててもらいたいという方向性の拠出だと思いますので、ただ、これもしっかりどのように使われているか、このチェックは必要だと思います。  また、いわゆる円借款、こちらの方は二兆三千二百三十九億円というふうに伺っておりますけれども、このうちの一千二百六十七億円が海外投融資という形での使われ方であります。  円借款と海外投融資、どこが違うのか、非常に基本的

  242. 決算委員会

    ○青島健太君 超党派のJICA議連にも私、所属させていただいております

    ○青島健太君 超党派のJICA議連にも私、所属させていただいております。いろんな形でこれ勉強させていただいておりますけれども、その支援の仕方、オプションがいろいろあることという、これも大事なことだろうと思いますので、しっかりと継続をしていただきたいと思います。  さて、その経済協力と同時にもう一つ大事、大きな柱が技術協力、人的な貢献になってくるかと思いますが、言うまでもありませんが、この数年、世

  243. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 事前に通告してありましたが、二問目は、河野議員とかぶりましたので…

    ○青島健太君 事前に通告してありましたが、二問目は、河野議員とかぶりましたのでちょっと省かせていただきます。  我が国、言うまでもなく、二つの大きな目標を掲げております。一つは、今御紹介もあった自給率の向上、そしてカーボンニュートラルを達成すると。これに向かって、じゃ、どうするのかというところでございますが、やはり再エネと原子力の安定した電源、電力供給ということが必要になると考えておりますが、今

  244. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 やはり、エネルギーミックス、再エネにおいてもいろいろな戦力をうま…

    ○青島健太君 やはり、エネルギーミックス、再エネにおいてもいろいろな戦力をうまく使うということが大事になるかと思いますが、太陽光、風力、それからバイオマス、地熱等々ありますが、今後最も期待される、あるいは頑張ってもらわなきゃいけない電力というところを挙げていただくと何になりますでしょうか。あと、地熱もありますが、ごめんなさい。

  245. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 続いて、環境省にお伺いをします

    ○青島健太君 続いて、環境省にお伺いをします。  二〇一九年、カーボンニュートラルを期限付で表明していた国・地域、百二十一という報告があります。今回の新しい報告では、二〇二四年で百四十六の地域・国に増えている。約二〇%というか、きっちり二〇%ですか、増えていますが、この増加の要因、これは歓迎すべきことだと思いますが、要因は何なんでしょうか。

  246. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 危機感あるいは意識の高まり、これは本当にいいことだと思いますが、…

    ○青島健太君 危機感あるいは意識の高まり、これは本当にいいことだと思いますが、ただ、これやっぱり世界で取り組むわけで、一〇〇%にならなければやはり意味がないと思いますが、遅れている国・地域の現状というものはどういうものなのか、また、これに対して日本ができること、この辺りはいかがでしょうか。

  247. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 地球の未来は我々に懸かっているという意識の共有、また、技術の供与…

    ○青島健太君 地球の未来は我々に懸かっているという意識の共有、また、技術の供与、日本の存在感、この分野でも是非示していただきたいと思います。  終わります。

  248. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、青島健太です。  必要は発明の母、ピンチはチャンス、災いを転じて福となす等々、日本と言わず世界中にこうした逆転の発想を促す格言やことわざが多く存在することは、そこに真実があるからだろうと思います。  日本のエネルギー自給率は上がったとはいえ、二〇二二年度時点で一三%となっています。このエネルギーを他国に依存する日本の現状はピンチ、不安定なこと

  249. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太であります

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太であります。  まず、経済産業省さんにお伺いをさせていただきます。  私事ですが、二年前に国会議員になって初めて質問に立ったのが予算委員会、岸田総理にエネルギー自給率について伺いました。二年前です。そのときの数字、一一・四だと記憶しておりますが、今日の御報告、二二年度、レーテストな報告、数字ですが、一三%ということでございます。少し良

  250. 国土交通委員会

    ○青島健太君 少し、あと二問ぐらいできそうなので、ちょっとさっき飛ばした九番目…

    ○青島健太君 少し、あと二問ぐらいできそうなので、ちょっとさっき飛ばした九番目の質問、復活させていただきます。  いろいろ私もこの業界を勉強させていただくと、もちろんその人手不足、高齢化とかあるんですが、少し冷静に引いて考えると、やはりトラックでの輸送というものが非常に、五十代以上の方が六七%いる。つまり、そういう、私も今六十六ですけど、高齢の方の頑張りや献身、あるいは放っておけば一四%今年物流

  251. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  今日は、能登半島地震への対応、そして物流の問題について質問をさせていただきます。  ちょうど六十年前になります。一九六四年、昭和三十九年です、六月十六日午後一時過ぎ、新潟を大変大きな地震が襲います。マグニチュード七・五、亡くなられた方二十六人、けがをされた方四百四十七名と、七万棟余りの家が何らかの形で被害を受けるとい

  252. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今日は資料を配らせていただきました

    ○青島健太君 今日は資料を配らせていただきました。よろしければ一枚目を御覧ください。  新潟県が出しているこれプレスリリース、被害の状況でございます。今紹介がありましたけれども、新潟県内では死者がゼロですが、建物の被害という意味では二万一千軒余りという、一番上の方の段の数字、真ん中にございます。そして、左肩、新潟市というところを横にたどっていただきますと、一万六千七十九という棟の建物の被害がある

  253. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私も専門家でないので詳しくは分かりませんが、ただ、この地に住んで…

    ○青島健太君 私も専門家でないので詳しくは分かりませんが、ただ、この地に住んで知る限りにおいては、新潟、非常に砂地であります。ですから、非常にある意味では緩いというか、もろいところがあって、それが踏み固められていなければというお話ですが、あともう一つの要因としては、地下水がやはり地上に近いところを走っていれば、当然また砂との影響で地盤が動きやすいということで、本来非常に液状化が起こりやすいエリアだ

  254. 国土交通委員会

    ○青島健太君 各所で様々な被害が起こっております

    ○青島健太君 各所で様々な被害が起こっております。生活の再建がやはりもちろん能登半島と同じようにここも急がれると思いますが、新潟市は独自に七十四・六億円の補正予算を組んで、独自のこの支援体制というものを立ち上げております。  住宅の建て替えあるいは購入というときに、国の制度はどのようになっているんでしょうか。教えていただきたいと思います。

  255. 国土交通委員会

    ○青島健太君 実際に住んでいる家がどのような被害なのか、また、この評価のされ方…

    ○青島健太君 実際に住んでいる家がどのような被害なのか、また、この評価のされ方によってもどのような支援がいただけるのかというところも関係がしてまいります。新潟市も窓口をつくって個別にいろんなお話を伺いながらきめ細かく対応しているというふうに聞いておりますが、国の方も是非しっかりとこちらも支援をしていただきたいと思います。  そして、今出たお話は、建て替えあるいは住み替えるというようなお話でもあり

  256. 国土交通委員会

    ○青島健太君 現地でいろいろお話も伺いました

    ○青島健太君 現地でいろいろお話も伺いました。例えば、傾いてしまった家、そのまま使おうとするならば、元に戻すとすると、一方をやっぱりジャッキアップして水平を保つようなところをつくらなきゃならない。ただ、もう御想像付くように、家そのものを持ち上げるとなると、相当なやはり技術と経費が必要になってくる。そのまま、傾いたまま、じゃ、今度床だけでも水平にしようなんていうことでも、住まい、元の住みかに住んでい

  257. 国土交通委員会

    ○青島健太君 新潟大学の知己の教授からも連絡をいただいたり、大学の中でも被害が…

    ○青島健太君 新潟大学の知己の教授からも連絡をいただいたり、大学の中でも被害が出ているというような話も伺っています。是非、学校の修復等を是非迅速に行っていただきたいと思います。  さて、新潟市のこの液状化についてちょっと質問してまいりました。この委員会では、お隣の塩田委員からも、金沢の隣、内灘町の液状化の被害というものもこれまでリポートがありまして、それももちろん私も承知しています。これ、ただ、

  258. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これは専門家の方を交えて本当にしっかりとした研究が必要な分野だと…

    ○青島健太君 これは専門家の方を交えて本当にしっかりとした研究が必要な分野だと思いますが、これも是非進めていただきたいと思います。  さて、紹介のように、新潟県でも大変な被害が出ております。これ以外にも農地であったり、あるいは私が聞き及んでいるところでは野球場の中が地割れを走って野球ができないとか、様々な道路、県内で被害が出ております。  これ、是非、斉藤大臣に伺います。新潟もこうした被害、報

  259. 国土交通委員会

    ○青島健太君 新潟の皆さんも頑張っています

    ○青島健太君 新潟の皆さんも頑張っています。是非よろしくお願いいたします。  さて、今話題に出ましたというか話してきた新潟でありますけれども、今度は物流の方で少し触れさせていただくならば、江戸時代の物流といえば、どなたもやはり北前船というものを思われるんではないかなと思います。日本海を中心に船で繁栄を極めた、まさに日本の物流そのものであります。新潟もその北前船の寄港地としてその繁栄をいただいたわ

  260. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これをどうやって改善していくのか、あるいはどこが悪いからどこにメ…

    ○青島健太君 これをどうやって改善していくのか、あるいはどこが悪いからどこにメスを入れるんだというところをしっかり課題を認識して、そこに的確な手を打っていくということがやはり必要なんだろうと思います。  もう一問、大臣に伺わさせていただきます。  ほかの委員からも違ういろんな形でお尋ねがありました、いよいよ四月から始まっております時間外労働、年九百六十時間。まあ今はいいです。ただ、年末になって

  261. 国土交通委員会

    ○青島健太君 一つのまた問題として見えてきますのは、トラックドライバーの方の高…

    ○青島健太君 一つのまた問題として見えてきますのは、トラックドライバーの方の高齢化であります。この業界、中年層四四・三%、全産業は三四・七%ですから、テンポイント高いというところであります。それから、五十歳以上の方が全体で六七%いらっしゃると。逆に言えば、ベテランの方でも活躍できる世界だという取り方ももちろんできるかと思いますが、ただ、やはり今回の改正で向かおうとしているのは、人手不足の解消、高齢

  262. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これは、先ほど我々の会派の藤巻委員からもお尋ねがありましたし、小…

    ○青島健太君 これは、先ほど我々の会派の藤巻委員からもお尋ねがありましたし、小沼委員のお尋ねにもちょっと触れている部分があるかと思いますが、今回の政策パッケージで、本当に、でも基本的なことなんですが、なかなかうまく私も入らないところがあるんです。  労働時間が短縮される方向にありながら、ドライバーのお給料は上がるんだという、そういう立て付けというかスキームの中でこれは今進むわけですが、このお金が

  263. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今の局長のお話、その運ぶに当たっての運賃が上がる、ですからそれが…

    ○青島健太君 今の局長のお話、その運ぶに当たっての運賃が上がる、ですからそれが還元されるというふうに理解をしますが、これ、やっぱり一番大事なのはこのルールがやっぱり守られるかどうかで、守られなきゃ今までと一緒で、元のもくあみというか同じなんだと思うんですが、そこでやはり立ちはだかるのがこの多重下請構造というところになってくるんだろうと思いますけれども、これ、適正な今のような価格転嫁と、そして誰か何

  264. 国土交通委員会

    ○青島健太君 あとは、もう一つは、やはりドライバーの方の働く時間をどうやって短…

    ○青島健太君 あとは、もう一つは、やはりドライバーの方の働く時間をどうやって短くするのかというところが一つ課題としてあります。  その中で、こちらもこれまで話が幾つか出てきましたけれども、荷待ち、それから荷役、ここをどうコンパクトにするのかというところも大きなテーマであります。ただ、これ、昔からここのところ全然解消されてこない、そういう慣習の中にあったんだと思います。この非効率、どのように解消す

  265. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今お話出ましたけれども、その荷降ろしをするところのバースの予約シ…

    ○青島健太君 今お話出ましたけれども、その荷降ろしをするところのバースの予約システムをしっかりと確立することによって無駄な待ち時間がなくなるというところも伺っております。これはまさにDXで解消できる部分だと思いますし、こういうところの技術開発というものもどんどん進めていただきたいと思います。  また、ばら積み、ばら降ろし、今もお話ありましたし、お隣の小沼委員からもパレットというお話も出ました。こ

  266. 国土交通委員会

    ○青島健太君 お隣の小沼委員は連携という言葉に余りいいイメージを持っていないと…

    ○青島健太君 お隣の小沼委員は連携という言葉に余りいいイメージを持っていないというのを先ほど伺いましたが、この委員の中にも野球やっていた方はたくさんいらっしゃいますが、私ども野球の世界では連携は極めて大事で、これなくては競技成り立たないというところでありますが、その発荷主のところで出すところは、そこにドライバーが今まで関わっていたわけですけど、そこは荷主さんがやっぱり何かのスタッフを用意しましょう

  267. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今までですと、例えば青森辺りのとてもおいしいお魚が東京や大阪にだ…

    ○青島健太君 今までですと、例えば青森辺りのとてもおいしいお魚が東京や大阪にだあっと届いてみたいなことも、あるいは山口辺りのお魚が東京に来るとか、それは今までの働き方ならば十分できたのに、長く働けない、あるいは働き方改革のルールにのっとろうとするとできなくなるので、長距離の輸送を断念している、あるいはそれができなくなるので倒産のリスクも高いなんという報道もあったりもします。ここはしっかりと、私たち

  268. 国土交通委員会

    ○青島健太君 先般も何か報道で見ました、日中ですとなかなか人がいないことが多い…

    ○青島健太君 先般も何か報道で見ました、日中ですとなかなか人がいないことが多いので、早朝かあるいは深夜だけを選んでそれを届けるような業態というか、そういう配達の方法もあるというようなことも聞きましたし、いろいろ置ける、そのまま置いて帰れるとかですね。これは業界とか、あるいはトラックどう走らせるかというよりも、もう本当にソフトの問題だと思うんですよね。どういう仕組みで受渡しをするのかというルールを確

  269. 国土交通委員会

    ○青島健太君 最後の質問は、是非大臣にお答えいただきたいと思います

    ○青島健太君 最後の質問は、是非大臣にお答えいただきたいと思います。  るる伺ってまいりました。ただ、まだ課題は山積しております。そして、もうこの働き方改革に向かうんだというのは五年前から猶予を持って動き出しております。ただ、まだいろんな問題が指摘されるのはこれ仕方がない面だと思いますが、私、何か、こんなに大事な、そして日本全体の経済を回す意味でも大事なものが、何かスピード感が全然足りないような

  270. 国土交通委員会

    ○青島健太君 物流改革元年、振り返ったときに、ああ、ここのこの年だったと思われ…

    ○青島健太君 物流改革元年、振り返ったときに、ああ、ここのこの年だったと思われる年に是非していただきたいと思います。  終わります。

  271. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  おかげさまで六十五歳になりました。プロ野球時代には骨折やけがは絶えませんでしたけれども、ここまで大病もすることなく、おかげさまで元気に議員として活動させていただいております。しかし、六十五歳ですから、もう既に高齢者であります。そして、十年後には七十五歳、後期高齢者、二十年後八十五歳、生きているのかどうかですが、もし生き

  272. 国土交通委員会

    ○青島健太君 賃貸借契約が相続される、これをされないようにする、つまり、本当大…

    ○青島健太君 賃貸借契約が相続される、これをされないようにする、つまり、本当大変なことですが、住んでいた方が亡くなったらばすぐまた次の準備に入れるという体制をつくろうということで、終身建物賃貸借という今御案内もありましたけれども、つまり、亡くなられたらばそこで契約が切れて次の準備に入れるというふうに理解をしておりますけれども。  これ、今回の改正で、住宅ごとの認可を事業者に渡す、事業者に移すとい

  273. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ちょっと時間の関係もありますので次の質問飛ばさせていただきますが…

    ○青島健太君 ちょっと時間の関係もありますので次の質問飛ばさせていただきますが、ちょっと一言だけ言わせていただくと、孤独死というのは高齢者の方だけでなくて今若い方でも十分あり得るわけですし、この若い方の孤独死にもどう対応するのかというところにも一つ課題があるというふうにここでちょっと言わせていただきます。  次ですが、家賃滞納に困らない仕組みの創設、これもずっと各委員からの御質問がありました。要

  274. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これは、大家の立場からも、そしてまた借りる方の立場からも言えるか…

    ○青島健太君 これは、大家の立場からも、そしてまた借りる方の立場からも言えるかと思うんですけれども、高齢者の方だけでなくて、先ほどありましたけれども障害者の方も、あるいは低所得者の方も、そして一人親世帯も、皆さんやっぱり何かあったときに家賃保証してもらいたいなというのはあるでしょうし、大家さんもその方が有り難い。この障害者や低所得者や一人親世帯に対しては同じようなサービスがあるんでしょうか。

  275. 国土交通委員会

    ○青島健太君 残置物処理をどなたかに委託をする、法人に委託するということは、相…

    ○青島健太君 残置物処理をどなたかに委託をする、法人に委託するということは、相続人がいらっしゃらない、あるいは親族がいらっしゃらないというようなことなんだろうと思うんです。いわゆるその孤独死というような最期の迎えられ方ということになるかと思うんですが、また、これ、そもそもの質問で申し訳ないですが、孤独死というものは今どういうふうに定義されているんでしょうか。

  276. 国土交通委員会

    ○青島健太君 是非、幅広く全ての世代、全ての住む方にそういったサポートが入ると…

    ○青島健太君 是非、幅広く全ての世代、全ての住む方にそういったサポートが入るということを、これ是非かなえていただきたいと思います。  そして、次のポイントですが、入居後の変化やトラブルに対応できる住宅の創設というところが挙げられております。  これ、ちょっと言い方が難しいんですが、大家の立場とすると、大家さんの立場とすると、いわゆる不動産業界で使われている事故物件という言い方がございます。住ん

  277. 国土交通委員会

    ○青島健太君 当たり前ですけど、人は必ず死にます

    ○青島健太君 当たり前ですけど、人は必ず死にます。そして、どこで死ぬか選べるというところもあれば選べないというところもある。これもまたなかなか分からない部分もあるわけで、また、ただ、その自分が借りている、あるいはそこの居室でもし亡くなるとすると、不動産、大家さん、そこの立場に立ちますと、これが今度事故物件というような形になってなかなか流通しにくくなるという現実、これは確かにあるんだろうと思います。

  278. 国土交通委員会

    ○青島健太君 また、日頃からの居住支援法人のサポートが大事だという意見、議論が…

    ○青島健太君 また、日頃からの居住支援法人のサポートが大事だという意見、議論がずっと今続いております。  先ほど永井委員からは八百という数字も御紹介ありました。七百、八百、まあかなり増えてきていることは確かなんですけれども、ただ、本当にこれで全国をカバーできるのかというところ、大変心配であります。また、私の知り合いで、これを民間でやろうとするような動き、今考えている方々もいらっしゃるというのを聞

  279. 国土交通委員会

    ○青島健太君 居住支援法人のサポートといって、また、今民間の参入というふうに私…

    ○青島健太君 居住支援法人のサポートといって、また、今民間の参入というふうに私申し上げましたけど、ただ、やはり一番ここで大事なことは、やっぱり御近所付き合いであったり、ほかの近所の方の動向がしっかり分かるというか、そのコミュニティーが充実するとか、あるいはいろいろな方々との関係性の中でそういう見守りが働くことが大事で、機械で、あるいはセンサーで、テクノロジーでいるかいないかだけ確認できるという方向

  280. 国土交通委員会

    ○青島健太君 要配慮者の方々にとっては、自分が借りられる住宅がどこにあるのかと…

    ○青島健太君 要配慮者の方々にとっては、自分が借りられる住宅がどこにあるのかということの情報をしっかりもらえる、これ非常に大事だと思うんですが、今日は、大家の立場も私持っていますので、大家の方の立場に立っても、せっかくそういう対応ができる住宅、サポート住宅を用意しても借り手がしっかりと付かなければこれまた意味がないので、両方の立場にとってこの情報提供ということは極めて大事だと思いますので、これも是

  281. 国土交通委員会

    ○青島健太君 冒頭にも申し上げました

    ○青島健太君 冒頭にも申し上げました。大家の方は、やはり経済の原理というか、それはもうビジネスとして貸す、そこに対してやっぱりしっかりとしたそれが成立するような内容というものをやっぱり求めるのもあるんだと思います。一方で、やはり要配慮者の方々にとっては、福祉としてそういうものを是非用意していただきたい。これ、どうやってバランスを取るのか、大変難しいんですけれども、しっかりとした答えというかですね、

  282. 国土交通委員会

    ○青島健太君 あらかじめもう大丈夫なものは、そういうふうに準備をして貸していく…

    ○青島健太君 あらかじめもう大丈夫なものは、そういうふうに準備をして貸していくというふうな理解でよろしいんでしょうかね。うなずいていらっしゃるので、そう理解させていただきますが。  そして、この終身賃貸借契約ということで、とても残念なことに、住んでいる方が亡くなると、今度は速やかに次の準備のために、今お話ありましたけれども、残置処理というものが始まるわけですが、これを、各委員からもお話出ていまし

  283. 国土交通委員会

    ○青島健太君 小笠原は私にとって長く憧れの島々でありましたが、行くのには二十四…

    ○青島健太君 小笠原は私にとって長く憧れの島々でありましたが、行くのには二十四時間船に乗らなきゃならない、しかも一週間に一遍の便だということであります。  観光的なこと、まあいろいろ医療等々を考えると、これはやはり空港がどうしても必要なんではないかというふうに思いますが、地元の要望はいかがなんでしょうか。

  284. 国土交通委員会

    ○青島健太君 斉藤大臣の今の答弁からも、本当にあの小笠原に空港を造る難しさとい…

    ○青島健太君 斉藤大臣の今の答弁からも、本当にあの小笠原に空港を造る難しさというものが伝わってくるわけであります。  今お話ありましたけれども、洲崎地区ですと千メーターぐらいの滑走路というところの距離のようであります。ただ、実際にジェット機が飛ぶとなれば千五百メーター、千八百メーターという距離がある程度必要になる中で、じゃ、千メートルとなると、それで飛び立てる飛行機、現状ですと、今大臣から御案内

  285. 国土交通委員会

    ○青島健太君 この小笠原、奄美については、私どもも同僚の議員の方々ともいろいろ…

    ○青島健太君 この小笠原、奄美については、私どもも同僚の議員の方々ともいろいろ意見交換したり議論した経緯がございます。もしかしたら、大きな開発ではなくて、この今の現状、自然豊かな今の現状というようなものをどういうふうに維持していくかということも一つのありようではないかという意見もあるわけですが、いずれにしても、地元の方々がどういうイメージを持っているか、どういう要望があるのか、そこに寄り添いながら

  286. 国土交通委員会

    ○青島健太君 幾つかの案が浮かんでは環境の問題でなかなか難しいんだということで…

    ○青島健太君 幾つかの案が浮かんでは環境の問題でなかなか難しいんだということで次々経緯してきたわけですが、今残っているその洲崎案、洲崎地区案というのがございます。ここは、かつて空港の利用も想定して少し土地が、大分前に改変されている地域だと聞いています。  この洲崎地区の可能性はいかがなんでしょうか。

  287. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ちょっと追加の質問で環境省にお伺いしますが、もう全く可能性がない…

    ○青島健太君 ちょっと追加の質問で環境省にお伺いしますが、もう全く可能性がない、もう小笠原はやっぱり空港無理なんですよというような見解、あるいはやり方によっては造れると、そこはどうなんでしょうか。

  288. 国土交通委員会

    ○青島健太君 アホウドリとか非常に絶滅危惧されている様々な動植物がいたり、それ…

    ○青島健太君 アホウドリとか非常に絶滅危惧されている様々な動植物がいたり、それがまた小笠原の魅力でも同時にあるわけですが、大変難しい面がございます。  空港建設が実現してこなかった経緯、環境省はどう見ていらっしゃるんでしょうか。

  289. 国土交通委員会

    ○青島健太君 いろいろ過去の経緯を見ますと、まずは父島案というのがあって、その…

    ○青島健太君 いろいろ過去の経緯を見ますと、まずは父島案というのがあって、その次には時雨山案というのが出てきて、そして聟島案というのもありました。あるいは、硫黄島を利用する硫黄島案というのもありました。また、水上飛行機で、水上航空機でという案もあるようでありますが、現在は洲崎案というのが有力だというふうに伺っているんですが、まだ実現を見ておりません。  ここまで空港建設実現してこなかった、なぜな

  290. 国土交通委員会

    ○青島健太君 さて、ここからのお尋ねが一番悩みどころのところであるんですけれど…

    ○青島健太君 さて、ここからのお尋ねが一番悩みどころのところであるんですけれども、この両地域、世界自然遺産に入っております。また、小笠原は全体の八〇%が国立公園の中ということで、本当に自然の保全が求められる地域であるんですが、そこをどうまた住みやすくするのか、開発するのかというところの難しさがこの両地域にはあるわけでありますけれども、観光開発ということで考えたときに、この余地、可能性、この両方の島

  291. 国土交通委員会

    ○青島健太君 二〇〇〇年に三宅島で大きな噴火があったときに、帰還が許されるよう…

    ○青島健太君 二〇〇〇年に三宅島で大きな噴火があったときに、帰還が許されるようになってから私、取材に行ったことを思い出しますが、その後は、島民の方々にPC、パソコン、そしてタブレットが配られて、かなり安全性というか、それと利便性が高まったという話を現地の方に伺いました。いろいろな情報が島民の方々で共有される、また、とても身近なことで言うと、オンラインショッピングなんかができると、少し日にちは掛かっ

  292. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料を用意させていただきました

    ○青島健太君 資料を用意させていただきました。奄美群島、そして小笠原諸島の医療の現状というデータになります。細かいところは後刻確認をしていただければと思いますが、まず、奄美の方でやはり気になりますのは、下に大きくもう書かれていますが、人口十万人当たり医師数、本当に少ないというところであります。  そして、二枚目の小笠原の方では、父島、母島、両方に診療所がございますが、左側の下の状況が私、大変気に

  293. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今回は、移住を促進していくという方向性というか、施策が打ち出され…

    ○青島健太君 今回は、移住を促進していくという方向性というか、施策が打ち出されております。これ、自分事で考えますと、やっぱり行くとなると、どうしてもやっぱり仕事が必要だということになるかと思います。この両島々においては、昔からの独特なまた産業等々もあるかと思いますが、今あるその雇用、あるいは職種、あるいは求める人材、どの辺りにあるんでしょうか。

  294. 国土交通委員会

    ○青島健太君 アメリカに占領されていたり、本当に大変な時代をくぐり抜けてきたこ…

    ○青島健太君 アメリカに占領されていたり、本当に大変な時代をくぐり抜けてきたこの島々ですけれども、まず何より地元の自治体、住んでいる方々の思いに沿って進んでいくということが大事だと思います。  インフラ等々は十分に整っているんでしょうか。地元自治体の要望は今どこにあるんでしょうか。

  295. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  いきなり個人的な話で恐縮ですが、前職では割と日本中を走り回るような仕事をしておりました。スポーツの取材、また講演活動等々、四十七都道府県はもちろん、県庁所在地やほとんどの観光地のようなところも行ってきたように思います。ただ、不思議なことに、今日のテーマであります奄美群島、そして小笠原諸島、実は行っていなかったことに気が

  296. 国土交通委員会

    ○青島健太君 奄美群島、そして小笠原諸島、日本が世界に誇る本当に自然豊かなすば…

    ○青島健太君 奄美群島、そして小笠原諸島、日本が世界に誇る本当に自然豊かなすばらしいエリアだと思います。そしてまた、住んでいらっしゃる方がいる。地元の方々、島民の方々の意向に沿いながら、是非ベストウエー、すばらしいリードを、国交省並びに関係する省庁、リードしていただきたいと思います。  質問を終わります。

  297. 国土交通委員会

    ○青島健太君 海上保安庁が一回、そして自衛隊が三回という今情報を教えていただき…

    ○青島健太君 海上保安庁が一回、そして自衛隊が三回という今情報を教えていただきました。常にこうした危険性はあるということをこの報告から感じます。  今回の事故が起こった羽田空港ですけれども、最も日本で過密な飛行場というのは間違いないでしょう。もう数分、朝夕は数分にもうどんどん飛んで降りてという状況だと思います。  この海上保安庁機、羽田での利用の頻度というのはどのぐらいなんでしょうか。

  298. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。  一月の二日夕刻、羽田空港、五時四十七分頃になります、C滑走路に日本航空のエアバスが着陸をします。このときに離陸のために待機していた海上保安庁機に衝突、残念ながら五名の職員の方々が亡くなられました。もちろん皆さん周知の事故でございます。  一方、日本航空機は、以前、嘉田委員が紹介もしましたけれども、迅速な判断と誘導の下、乗客三

  299. 国土交通委員会

    ○青島健太君 報道によりますと、もう少し早く出発する予定だったという報もありま…

    ○青島健太君 報道によりますと、もう少し早く出発する予定だったという報もありました。  この任務ですが、切迫性はなかったんでしょうか。

  300. 国土交通委員会

    ○青島健太君 そもそも、でものんびりしている場合ではないという事態でございます

    ○青島健太君 そもそも、でものんびりしている場合ではないという事態でございます。  ちょっと資料を念のため用意させていただきました。二つの飛行機であります。左上が海上保安庁の飛行機、どちらかといえば小型のプロペラ機ということになるかと思います、全長二十五・七メートル。そして、日本航空のエアバスの方は六十六・八メートルということで、約二・五倍の差が飛行機にあります。  この事故のとき、私もたまた

  301. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私は決して航空関係の専門家ではございません

    ○青島健太君 私は決して航空関係の専門家ではございません。ですので、何も分からない立場でありますが、ただ、今お話出たように、これも中間報告、半年後ということになりますし、最終的なものというのはもっと先になる。少しでも、あるいは、今日もあしたも海上保安庁の飛行機も飛ぶわけでしょうし、少しでも注意喚起につながればという意味で、更に詳しくお尋ねさせていただきます。  海上保安庁の飛行機、あるいは自衛隊

  302. 国土交通委員会

    ○青島健太君 九十七の飛行場、そして九十五がいろいろな形で使われていると

    ○青島健太君 九十七の飛行場、そして九十五がいろいろな形で使われていると。ほぼどこの空港もそういう形での利用があるということだろうと思います。  そうした空港で過去に、実際に事故にはならなくても、ニアミスのようなことというのはあったんでしょうか。

  303. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ほぼ、それでも日々離着陸使われているというところでございます

    ○青島健太君 ほぼ、それでも日々離着陸使われているというところでございます。  先ほど少し御案内ありましたけれども、過去、平成十九年に、これも報道ベースですけれども、誤進入が少し続いたときに、こうしたことに対する対策ということで国交省と航空関係者で会議体をつくっていろいろ検討を進めてきたということが報じられております。このときに、海上保安庁がこの会議体に参加していないというふうに報じられていまし

  304. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今から事故が振り返っても、それは今までの経緯でございますんで、も…

    ○青島健太君 今から事故が振り返っても、それは今までの経緯でございますんで、もしかするとそこにも問題が潜んでいたのかも分かりませんが、いずれにしましても、今回の事故をどう教訓にするのか、中間報告、最終報告を待たずに、やはりやるべきことはすぐ進めなきゃいけないという面があるかと思います。  これは是非、斉藤大臣にお伺いしたいと思います。今回の事故を受けて現在どんな対策が行われているのか、教えていた

  305. 国土交通委員会

    ○青島健太君 時間は夕方の五時四十七分頃であります

    ○青島健太君 時間は夕方の五時四十七分頃であります。もうほぼ夜に近い、光のない暗い状態でした。JALのパイロットは目視できなかったというふうな話も報道ですが見ておりますが、いろいろやるべきことがあるかと思うんですが、今のお話の中で私大変気になるのは、やはり管制塔からの目視のために、またそのために人を置いてということがすぐに始まっておりますけれども、これ一番シンプルで、やはり一番確かな方法論のような

  306. 国土交通委員会

    ○青島健太君 済みません、ちょっともう一度だけ確認をさせていただきます

    ○青島健太君 済みません、ちょっともう一度だけ確認をさせていただきます。  国際基準の中でやっていらっしゃるというお話ですが、新たに監視をする人は置いたんですが、一機一機を全部見ているわけではないんですか。

  307. 国土交通委員会

    ○青島健太君 分かりました

    ○青島健太君 分かりました。ありがとうございます。  海上保安庁と聞けば、やはり主力はもちろん船というふうに思うわけでありますが、百機以上、百余りの航空機も所有をしているというふうに伺っております。この海上保安庁における航空機の役割というところをもう一度教えていただければと思います。

  308. 国土交通委員会

    ○青島健太君 そうした中で、今こういう時代でありますので、海から、また空から技…

    ○青島健太君 そうした中で、今こういう時代でありますので、海から、また空から技術的にはいろいろな警戒というか、できるわけで、先ほど三上委員からも御紹介がありましたけど、私もちょっと取り上げさせていただきました。  二枚目の資料になりますけれども、このシーガーディアンであります。これ、全長は十一・七メートルと、比較的小型であります。しかしながら、二十四時間以上、あるいは三百六十五日これで警戒ができ

  309. 国土交通委員会

    ○青島健太君 岸田総理も海上保安庁の能力の強化というものを打ち出しています

    ○青島健太君 岸田総理も海上保安庁の能力の強化というものを打ち出しています。例えば、尖閣辺りではもうこの領海の侵入というのが頻繁に今起こってきております。  海上保安庁の役割は本当に大きくこれからなると思いますが、この事故を受けまして、これからの課題、教えていただきたいと思います。

  310. 国土交通委員会

    ○青島健太君 しっかりとした予算、人員を投入して、海のこの警備力、是非とも高め…

    ○青島健太君 しっかりとした予算、人員を投入して、海のこの警備力、是非とも高めていっていただきたいと思います。  亡くなられた五名の方々、御冥福を祈りながら、質疑終わらせていただきます。

  311. 国土交通委員会

    ○青島健太君 報告を待ちたいと思います

    ○青島健太君 報告を待ちたいと思います。  直後に、国交省に事故対策検討委員会も立ち上がりました。この趣旨、そしてどんな頻度でこれは開催されるんでしょうか。

  312. 予算委員会

    ○青島健太君 何層にもわたる下請というふうな言い方をしましたのでイメージが湧か…

    ○青島健太君 何層にもわたる下請というふうな言い方をしましたのでイメージが湧かないかと思いますが、孫請とかひ孫請じゃもう言葉が足りない、五、六、七次請けぐらいは普通にあったりすると業界の方には伺います。こうした中で、やっぱりその料金がしっかりと固められたときに下請までそれがしっかり届かなければ、やはり改正の意味はないと思います。  その中で、今、斉藤大臣からもお話がありましたが、トラックGメンや

  313. 予算委員会

    ○青島健太君 請け負った仕事が、どういうふうにそれが伝わって、最後誰が仕事して…

    ○青島健太君 請け負った仕事が、どういうふうにそれが伝わって、最後誰が仕事しているか、そこが把握できなければ、その必要な請負料金というものも渡っていかないと思いますし、ここは非常に大事なところだというふうに思います。  それと、斉藤大臣からお話ありましたが、今百六十二名のトラックGメンがもう既に機能をしております。どのような活動が今行われているのか、そしてその摘発されたような内容、もしあるのであ

  314. 予算委員会

    ○青島健太君 まあ名前だけ聞きますと、トラックGメン、何か怪しいものや危険なも…

    ○青島健太君 まあ名前だけ聞きますと、トラックGメン、何か怪しいものや危険なものを運んでいるのをチェックしているような聞こえもありますが、ドライバーのむしろ労働環境をしっかりと守っていくというふうに機能する立場の活動だというふうに理解をしています。これもしっかり機能することが大事だと思います。  そしてまた、これもさっき斉藤大臣からお話ありました、この物流の仕事、もちろん車を走らせていることが大

  315. 予算委員会

    ○青島健太君 これは、現場の方に伺うと、もう倉庫に行くとやはり倉庫の方の今度お…

    ○青島健太君 これは、現場の方に伺うと、もう倉庫に行くとやはり倉庫の方の今度お仕事になるので、そこを合理化するというのは物流の、トラック業界の方がやる仕事ではないだろうと、そこはもう総合的にやらないと解決しないと。また、そこに手を入れていくんだというお話がありました。是非やっていただきたいと思います。  そして、もう一つですが、最近、宅配のやはり配達が非常に多いということになります。多くの方がや

  316. 予算委員会

    ○青島健太君 この物流の問題ですけれども、運ぶ方々の問題だけでなく、それを使う…

    ○青島健太君 この物流の問題ですけれども、運ぶ方々の問題だけでなく、それを使う、あるいは受け取る方の私たちも様々なことを求められているんだということを強調させていただきます。  そして、一問ちょっと飛ばさせていただきます。最後の質問になりますけれども、この物流の問題ですけれども、トラックドライバーの人材不足、高齢化もあります。五十歳以上のドライバーの占める割合、六七%だそうです。高齢化の問題もあ

  317. 予算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  昨日から春の選抜高校野球が始まりました。四十八年前のことになりますけれども、この春の甲子園を大変悔しい思いで見ていた高校球児がいました。その選手、所属していたのは埼玉県立春日部高校、前の年の秋の県大会で優勝し、関東大会ベストフォーでも甲子園に出ることができず、補欠校という立場をいただきました。補欠校というのは、何か学校

  318. 予算委員会

    ○青島健太君 質疑に当たりまして、最大手の物流会社の関係者、あるいは私の知り合…

    ○青島健太君 質疑に当たりまして、最大手の物流会社の関係者、あるいは私の知り合い、北海道に多いですが、中小の事業者の方々、取材をしてまいりました。この改革に対しては、特に中小ですけれども、非常に懐疑的、一体、これで良くなるのか、売上げは伸びるのか、むしろ難しい面が増えるというような声をむしろ多く聞いたように思います。  そこで、この改革、詳細にちょっと伺っていこうと思います。  まず、この業界

  319. 予算委員会

    ○青島健太君 私たちの国は物づくりの国であります

    ○青島健太君 私たちの国は物づくりの国であります。様々な世界に誇るものがありますが、これは今度どうやって運ぶのかということも極めて大事であります。  中小の事業者からは、今回の改革は一体何なのかと、人件費も上がる、燃料費も上がる、いろんな中で、本当にこの業界が改善されて豊かになっていくのか、そういう疑念があります。是非とも、大臣、真剣に、思い切り取り組んでいただきたいと思います。  終わります

  320. 予算委員会

    ○青島健太君 この働き方改革の導入で、二四年度はその物流の一四%が停滞する、三…

    ○青島健太君 この働き方改革の導入で、二四年度はその物流の一四%が停滞する、三〇年度には三四%という想定がされております。  これに対してどう対応するのか、具体策を伺えればと思います。

  321. 予算委員会

    ○青島健太君 この何層にもわたる下請の構造というのが、この物流の業界ではまた非…

    ○青島健太君 この何層にもわたる下請の構造というのが、この物流の業界ではまた非常にいろんな改革を難しくしているという要素だというふうに認識しております。  その上で、今回、標準的な運賃の改正というものがなされます。この算定の基準というのはどのようなものなんでしょうか。

  322. 予算委員会

    ○青島健太君 トラックを走らせるには、ドライバーですから人件費が要ります、燃料…

    ○青島健太君 トラックを走らせるには、ドライバーですから人件費が要ります、燃料費が要ります、燃料サーチャージ。あるいは、設備投資として新しいトラックを買う、またこれも非常に車両価格が上がっているという意味で、経費相当上がってきている中で、今回構えるこの標準的な運賃、その上昇に合うレベルのものなんでしょうか。

  323. 予算委員会

    ○青島健太君 まず、しっかりとした運賃が設定される、これは悪いことではないと思…

    ○青島健太君 まず、しっかりとした運賃が設定される、これは悪いことではないと思うんですが、冒頭触れましたけれども、問題は、非常に下請構造になっているときに、その本当に最後の方の下請のところまでこの恩恵が届くのかどうかというところが最大のこれ大事なところだと思うんですが、そこはいかがでしょうか。

  324. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 今は大変SNS等、そういった情報のツールが発達しております

    ○青島健太君 今は大変SNS等、そういった情報のツールが発達しております。今までにない環境と言えるのかも分かりません。そうした中で、やはりこの原発をめぐる情報をどういうふうに的確に出していくのかというのも、地震も多い日本でありますから、これはもう、これからは、これからの課題として、そこは今回一つ学ぶべきことがあるのかなというふうに感じております。  多くの委員から様々な今日もお尋ねがありましたけ

  325. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 これは余計なことと知りながら言わせていただきますけど、今日、質疑…

    ○青島健太君 これは余計なことと知りながら言わせていただきますけど、今日、質疑に当たりまして、私は昨日決意を持ってというか、大げさですね、すしを食べました。日本維新の会は、昨年の話になりますけれども、風評被害に対しまして、我が党は東北五県に風評対策として五千万円も寄附もさせていただいております。もう本当に消費、生産、加工、輸出、それから風評、様々な形でこれ支援が必要だと思います。是非日本の漁業をし

  326. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 大変難しい作業だというところは承知していますが、是非、様々な可能…

    ○青島健太君 大変難しい作業だというところは承知していますが、是非、様々な可能性、チャレンジをしてこれを成し遂げていただきたいと思います。  デブリの話ではないんですけれども、福島、大熊町、そして双葉町、私も何度も行かせていただいておりますが、あそこに行って気になりますのは、やはりまだ多くの除去土壌が中間貯蔵地として置かれていることであります。  去年の四月から義務教育、小学生、中学生が戻って

  327. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 レビューをするのはもちろんIAEAなわけですけれども、その期待に…

    ○青島健太君 レビューをするのはもちろんIAEAなわけですけれども、その期待に応えるというのは当然なんですが、私たちが期待に応えなければいけない、信頼を得なければいけないのは世界に対してでありますんで、これからも重層的に様々なデータを取って、いかに安全にこれが行われているか、安心に行われているかということを多言語で是非世界に発信していただきたいと思います。  そうした中で、いろいろエビデンスがあ

  328. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 これも念のためにもう一度確認させていただきます

    ○青島健太君 これも念のためにもう一度確認させていただきます。  今回の延期が全体の工程をぐっと後ろに延ばすような、遅れるというような可能性はあるんでしょうか、ないんでしょうか。

  329. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  今日は原子力問題について質疑をさせていただきますが、その前に、大変僣越ですが、一言私見を述べさせていただきます。  先日新聞報道もありましたけれども、アメリカのスリーマイル島、事故後四十五年を経ていますが、いまだに廃炉作業が続いています。そして、日本国内は、福島第一原発、もちろん廃炉作業が続いておりますし、また六ケ所

  330. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 一度ロボットを入れてしまいますと、もうそれはもうその後なかなか使…

    ○青島健太君 一度ロボットを入れてしまいますと、もうそれはもうその後なかなか使いづらくなる、大変難しい作業だというふうにも伺っておりますが、デブリを取り出さなきゃならないのは一号機、二号機、三号機というふうに伺っていますが、改めて、これを取り出す難しさという、その技術的な難しさというのはどこにあるんでしょうか。

  331. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 海洋放出後初めてのレビューというところでございますが、これで一喜…

    ○青島健太君 海洋放出後初めてのレビューというところでございますが、これで一喜一憂している場合ではありませんけど、まず何より良い内容でよかったなと思いますが、これからやっぱり大事なのはそのレビューの内容が多言語でやはり多くの国々に知られるということでしょうし、またそれが日本の責任であるかと思いますが、これからこのレビュー、IAEAのレビューというのはどのぐらいのペースで行われていくんでしょうか。

  332. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 処理水の放水は廃炉の期間ずっと続いていく、およそ三十年というお話…

    ○青島健太君 処理水の放水は廃炉の期間ずっと続いていく、およそ三十年というお話もさっき出ましたけれども、一応、念のための確認です。一年間でどのぐらいの放水というか、があるのか、また、何回ぐらいに分けて海洋放水がされているんでしょうか。

  333. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 そうした放水、全てきちんと行われなければならないわけですが、その…

    ○青島健太君 そうした放水、全てきちんと行われなければならないわけですが、その評価をするに当たっては当然モニタリングというものが必要になるかと思いますけれども、このモニタリングは、一つの団体だけでなく、非常に重層的に、あるいは各場所で行われているのかどうかということと、また、それぞれのデータが共有されなければ意味がないと思いますけれども、これは今どういうふうになっているんでしょうか。

  334. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 この除去土壌もですね、二〇四五年の三月までに県外処分をするという…

    ○青島健太君 この除去土壌もですね、二〇四五年の三月までに県外処分をするということが、スケジュールがもうきちっと決まっておりますので、これもしっかりとフォローしていきたいと思います。  さて、次はクリアランス制度について伺います。  委員長からも今日御報告がありましたが、十八の原発廃炉が今スケジュールとしては決まっておりますけれども、当然いろいろなもの、廃棄物、解体の廃棄物が出るわけですが、そ

  335. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 安全が担保されていること、これはもう当たり前ですが、大前提ですが…

    ○青島健太君 安全が担保されていること、これはもう当たり前ですが、大前提ですが、その中で、ヨーロッパの何か国ではもう既にいろんな形で使われているということも伺いました。  この廃棄物の再利用というのは、やっぱりそれがうまく社会の中で溶け込めば原発そのものへのやはり理解が深まるということにもつながるんだろうと思います。クリアランス制度、今、この社会定着に向けてどんな活動があるのか、教えていただきた

  336. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 お話にもありましたけれども、福井県内の高校生たちがその金属、再利…

    ○青島健太君 お話にもありましたけれども、福井県内の高校生たちがその金属、再利用できる金属で様々なものを作ったりして、それをまた学校の中で展示をしたりというようなこともやっているようであります。小さなことでありますけれども、そうしたことがやはりその周辺にいる方々の原発への理解というものも深める、そういう力があるかと思いますので、この制度自体は、これがまたしっかりと定着をしていく、廃炉と一緒にこれが

  337. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 こうした大きな災害が起こった中で、また、その中で的確な情報発信す…

    ○青島健太君 こうした大きな災害が起こった中で、また、その中で的確な情報発信するということは大変難しい面もあるかと思いますが、事原発に関してはそれが何よりも大事でありますし、多くの方々が関心を寄せているところ、心配をしているところですので、それはきっちり行っていただきたいというふうに思います。  やはり、何が起こっているかということが隠されている、あるいは本当に大事な情報が出てきていないというこ

  338. 議院運営委員会

    ○青島健太君 国立国会図書館は、私も時々使わせていただきますが、本当に多くの方…

    ○青島健太君 国立国会図書館は、私も時々使わせていただきますが、本当に多くの方が利用する我が国を代表する図書館、そして最大のデータベースと言えるかと思います。貯蔵されている蔵書を含めて、そこにあるデータは我々の国のもう本当に大事な知的財産でありますし、これがデジタル化されることでの重要性というのは大いに承知するところでございます。しっかりとこれ進めていただきたいと思います。  質問は以上です。

  339. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太でございます。  まず、参議院予算についてお尋ねさせていただきます。  公用車の運転手の方、ドライバーですが、職員運転手の方と民間委託のドライバーの方がいらっしゃいます。それぞれのお給料、そして差はどのぐらいあるのか、お聞かせいただきたいと思います。

  340. 議院運営委員会

    ○青島健太君 その差二百八十九万円という数字があります

    ○青島健太君 その差二百八十九万円という数字があります。民間委託の方が明らかに安いわけですが、その採用がなかなか進まない理由というのはどこにあるんでしょうか。

  341. 議院運営委員会

    ○青島健太君 職員運転手の方の練度の高さ、あるいは信頼性、これもとっても大事な…

    ○青島健太君 職員運転手の方の練度の高さ、あるいは信頼性、これもとっても大事なことだろうと思いますが、今九十四名いらっしゃって、八十二名が職員の方、十二名が民間の方ということなんですが、気になる割合もございます。参議院のその民間委託の運転手の導入率は、参議院一二・八%、衆議院が一五・六%なんですが、各省庁で見ますと、総務省は七七・八%、外務省は六八・八%、国土交通省六三・二%という数字もあります。

  342. 議院運営委員会

    ○青島健太君 民間の運転手の方、もちろんいい面、悪い面あるんだろうと思いますが…

    ○青島健太君 民間の運転手の方、もちろんいい面、悪い面あるんだろうと思いますが、まだまだそこには工夫というか、バランスを見ていく余地があるんではないかと感じております。  続いてですが、EV車、電気自動車の導入、以前から日本維新の会、これ要望してまいりました。来年度から一台配車されるということになりましたが、今後に向けてこの設備投資というのはどのぐらい掛かるのか、また導入に向けて今後の課題、そし

  343. 議院運営委員会

    ○青島健太君 ガソリン車におけるガス欠、電気の場合は電欠ということになるかと思…

    ○青島健太君 ガソリン車におけるガス欠、電気の場合は電欠ということになるかと思います。また、充電に当たっては今の御説明のように一時間ぐらい掛かるという、また設備投資も要るということではございますが、やはり国を挙げてCO2の削減や様々な環境への対策というものを打っているところで、やはり使い勝手の面は確かにデメリットの面もありますけれども、やはり国会が電気自動車を導入するというメッセージ性というものは

  344. 議院運営委員会

    ○青島健太君 即売会会場として、時々とてもタイムリーなものを見る場合もあります…

    ○青島健太君 即売会会場として、時々とてもタイムリーなものを見る場合もありますが、空いている部屋を見ると、もっと何か有効利用できないのかなというふうにも感じます。  都道府県のアンテナショップ等々というアイデアもおありのようですし、例えば、国会にもたくさん、子供たちを含めて見学に来る方々のお土産のショップだとか、いろんな方向性が、可能性があるように思いますので、我々もしっかり考えていきたいと思い

  345. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の青島健太です。  今回議題になっています令和六年度予定経費要求につきまして、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所、裁判官訴追委員会については賛成、参議院の予算案につきましては反対を表明いたします。  日本維新の会は、議員定数の削減、議員報酬の減額を提言しています。これに伴い、身を切る改革、議員自らが歳費の一部を党に返上し、これを有効活用するために

  346. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ここを訪れた若い世代がこれからの未来に希望を持てるような、そんな…

    ○青島健太君 ここを訪れた若い世代がこれからの未来に希望を持てるような、そんな万博になってもらいたいと思っています。  終わります。

  347. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  去年、議員になるまで三十年間、スポーツの取材者をしておりました。その間、大変大きな変化を見てまいりました。一つは、日本の若者が海外に出てすばらしい活躍を遂げているということであります。例えば大谷翔平選手、その象徴とも言えるんではないかなと思います。  また、パラアスリートも負けていません。今日も報道がありましたけれども、十七歳で全仏オープンを制した

  348. 国土交通委員会

    ○青島健太君 電車の中でその車椅子のスペース、本当によく見かけるようになりました

    ○青島健太君 電車の中でその車椅子のスペース、本当によく見かけるようになりました。  資料一を御覧いただきたいと思います。  これは、車両の方は私が実際に撮ってきた写真ですが、これ山手線です。各車両、車椅子があるところには外側にもこういう表示がありますし、駅にはもう大きく車椅子が乗る場所ですよという御案内もありますので、これ非常に分かりやすくはなっています。ただ、これ山手線はいつも同じ限られた

  349. 国土交通委員会

    ○青島健太君 実際には車椅子スペースがないところに乗ることになって、たまたま、…

    ○青島健太君 実際には車椅子スペースがないところに乗ることになって、たまたま、また混んでいることもあって乗っている方も少し嫌な思いをする、そして車椅子で入っていく方も、やっぱり乗っている方も嫌な思いをするというようなことがあったという話も聞きました。  もう一度確認ですが、車椅子が、スペースがない車両でも車椅子の方は乗ることができるんでしょうか。当然でしょうが、できるんでしょうか。

  350. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ここしか乗ってはならぬみたいなうたい方は、やはり使い方としては非…

    ○青島健太君 ここしか乗ってはならぬみたいなうたい方は、やはり使い方としては非常に不便でしょうし、基本的にはそこに乗り合わせた方々の心の問題という部分も大きくあるかと思います。ただ、せっかくこれだけ技術が進んできて、また各車両に車椅子スペースが設けられるようになっておりますので、そこはもうできるだけそのスペースを駅員の方も把握して、車椅子で乗る方もそこを中心に乗っていただくという御案内なり表示とい

  351. 国土交通委員会

    ○青島健太君 私も、外に出たら、例えば何か急に着替えなきゃいけないとか、私だけ…

    ○青島健太君 私も、外に出たら、例えば何か急に着替えなきゃいけないとか、私だけじゃなくて、いろんな事情でその空間なり多目的なスペース使うということはどなたもおありなのかも分かりません。また、その便利さというものも十分尊重しなきゃいけないんだろうと思うんですが、ただ、この多目的ということでやっぱりいろんな方が、何というか、皆使うという思いになっている。その中で、車椅子の方はやはりバリアフリーのそのお

  352. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料二をもう一度御覧いただきたいと思いますが、右の方に大きな写真…

    ○青島健太君 資料二をもう一度御覧いただきたいと思いますが、右の方に大きな写真がございます。実は私、先日、大変有り難いことにAPPF、アジア・太平洋議員フォーラムというものに行かせていただきました。その国際会議場のトイレにあったマークを撮影してまいりました。何も言語というか言葉は書いていないんですが、このマークを見ますと、この車椅子に象徴される大きさから来るものだと思いますけれども、この障害者の方

  353. 国土交通委員会

    ○青島健太君 是非よろしくお願いをいたします

    ○青島健太君 是非よろしくお願いをいたします。  次は、駐車場について伺います。  この車椅子のマークが付いた駐車場も各所で見かけるようになりましたけれども、これを設ける基準はどのようになっているんでしょうか。お願いいたします。

  354. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料三を御覧いただきたいと思います

    ○青島健太君 資料三を御覧いただきたいと思います。  よく見る御案内のこの駐車場のサインですが、これ大事なのはこの車線の部分であります。ドアを最大限に開閉をしなければ車椅子の方が乗り降りできないということで、この車の両脇のスペースが極めて大事ということになるわけですが、私もいろいろなところで、もちろん車で移動することもありますが、この駐車場に一般の方が止めていらっしゃるというところも見かける気が

  355. 国土交通委員会

    ○青島健太君 これはまあ車を使う方だけの話になるかと思いますが、やはり知らない…

    ○青島健太君 これはまあ車を使う方だけの話になるかと思いますが、やはり知らないということもあると思いますので、例えば免許の更新のときなんかですね、ここをやっぱり強調して、ここのスペースは、やっぱり皆さん、車椅子の方にしっかり使ってもらいましょうというような注意喚起もう少しされたらいいんではないかなと思いますが、そこはいかがでしょうか。

  356. 国土交通委員会

    ○青島健太君 固いルールで縛るんではなくて、みんなが、社会の暮らすみんながその…

    ○青島健太君 固いルールで縛るんではなくて、みんなが、社会の暮らすみんながその辺りをしっかりと理解してこういう場所も使うということが一番いいんですが、しかしなかなかそうはいかない場合もありますので、その辺りの注意喚起も是非やっていただきたいと思います。  さて、残る時間で大阪・関西万博について伺わさせていただきます。  「いのち輝く未来社会のデザイン」、非常に今の時代必要なことをうたっていると

  357. 国土交通委員会

    ○青島健太君 国内外からたくさんの方々がこの万博を楽しみにやってきます

    ○青島健太君 国内外からたくさんの方々がこの万博を楽しみにやってきます。その動線の、今日伺いましたけど、鉄道、トイレあるいはバリアフリー等々が非常に充実する、日本はすばらしいな、豊かだなというところ、これをこれからのレガシーにしていくというのがこの大きなテーマとしてあるんだろうと思います。このバリアフリーが、この万博、モデルケースとして、いろんな意味で充実してほしいなと思っています。  今伺いま

  358. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について、会派を代表して反対の立場を表明いたします。  その根拠とするのは、前回、日本維新の会、柴田巧議員が指摘したとおり、令和五年度版参議院先例録一一三において、院内において議員が会派を形成するには、二人以上の議員をもってすることを要する、議員の任期満了、辞職等により会派所属議員が一名になったときは、そ

  359. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  タクシー御利用になる方はもう本当にお気付きだと思いますし、利用している方も多いと思うんです。都内のタクシーに乗れば、タクシーGO、エスライド、もうばりばりに機能しています、実は。スマホで呼べばタクシーが来てくれる、そして決済もスマホでやる。  ただ、このスタイルは、いわゆるプラットフォーマーがタクシー会社さんですから、今までのタクシーのクオリティーのまん

  360. 国土交通委員会

    ○青島健太君 何も欧米やアメリカ、アジアでやっているそのスタイル、方法がそのま…

    ○青島健太君 何も欧米やアメリカ、アジアでやっているそのスタイル、方法がそのままぼんと日本でやればいいというのは、またやっぱり乱暴だと思います。日本は日本なりのやり方があっていいと思うんですが、ただ私は、私も車のオーナーで自分も運転しますけれども、ほかの方乗せていただいても、まず、日本の車はプライベートで乗っている車でもとてもきれいです。そして、管理も行き届いている。日本では、車検が切れた車なんて

  361. 国土交通委員会

    ○青島健太君 是非前向きに検討をお願いいたします

    ○青島健太君 是非前向きに検討をお願いいたします。  時間です。終わります。

  362. 国土交通委員会

    ○青島健太君 やはり、どこへ行ってもタクシー足りないというのは多くの方は実感さ…

    ○青島健太君 やはり、どこへ行ってもタクシー足りないというのは多くの方は実感されているんではないかなと思います。  そこで注目が今集まっているのがライドシェアということになるかと思います。岸田総理も所信の中で、このライドシェアという言葉を使いました。午前中の議論の中でも、定義がはっきりしていない、あるいは非常にいろんな方法があるんだという中で、これを議論するのは大変難しい面は承知をしておりますが

  363. 国土交通委員会

    ○青島健太君 今詳細に御案内がありましたのでしつこく重複はしませんが、文字どお…

    ○青島健太君 今詳細に御案内がありましたのでしつこく重複はしませんが、文字どおり日本は港に守られているという暮らし、あるいは我々の生活であります。  では、日本にはどのぐらいの港があるのか、どういう種類の港があるのかということも整理させていただきます。港湾の種類と配置についても説明をお願いします。

  364. 国土交通委員会

    ○青島健太君 失礼しました

    ○青島健太君 失礼しました。先に資料を御案内した方が今のお話分かりやすかったと思いますが、資料番号三番と四番が今のお話の資料になります。  今御説明ありましたけれども、国際戦略港湾五つ、そして国際拠点というところが十八、重要港湾が百二、合わせて百二十五、プラス八百を超える港が日本に点在している。資料三がございますけれども、もしここにその点を打ちますと、もう湾岸全部点だらけと、真っ黒になるようなほ

  365. 国土交通委員会

    ○青島健太君 資料五は、その石狩新港の空撮の写真であります

    ○青島健太君 資料五は、その石狩新港の空撮の写真であります。これも参考までにお付けさせていただきました。左上のイラストは、再生可能エネルギーがどのように配置されているかということでございます。海上には風力発電、これからますます増設していくという計画も今進んでおります。  さて、港湾の機能というところで今御説明をいただきましたが、ただ、現実的には幾つかの課題、あるいはいろいろ港によって様々な課題が

  366. 国土交通委員会

    ○青島健太君 午前中にはフェリーの話も出ました

    ○青島健太君 午前中にはフェリーの話も出ました。例えば、トラックで荷物を運んできたときに、降ろしたり揚げたりせずにそのまんまトラックで船の中へ入ってしまえば行った先でまたそのまま降りられる。これは非常に有効なモーダルシフト、その間またドライバーの方は休息が取れるというようなことにもなります。また、今お話出ましたように、港のDXと、サイバーポート、これはやはりこれだけの技術進んでいますので、そういう

  367. 国土交通委員会

    ○青島健太君 いろいろ難しい面があるのはもちろん承知しているんですが、むしろ車…

    ○青島健太君 いろいろ難しい面があるのはもちろん承知しているんですが、むしろ車が足りない自治体の方がもう先行していろんな実証実験始めているというところももう報じられております。  例えば、つい最近では、神奈川県の三浦市では、黒岩知事が先頭に立って、地元のタクシー業者さんと、あるいは飲食業の方々とか利用者の方とみんなで話し合いながら実験的なことをもうやり始めるというのも報道されました。  こうし

  368. 国土交通委員会

    ○青島健太君 観光立国日本、そのためにはやはり、船で来られた方も非常に快適に、…

    ○青島健太君 観光立国日本、そのためにはやはり、船で来られた方も非常に快適に、また日本の良さに接していただく大事な玄関口だと思いますので、是非それは進めていただきたいと思います。  さて、日本に例えばたどり着いたとか来られた観光客の方が、今度は町に出ていきます。そうなれば、当然様々な交通機関を利用して観光に向かうということになります。ここで、今度はライドシェアについて取り上げさせていただこうと思

  369. 国土交通委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。  この度、国土交通委員を拝命し、また同党の先輩、室井先輩がいらっしゃる中、理事も務めさせていただくことになりました。責任を痛感しております。国交省の所管、もう大変多岐にわたり、またどれも大変重要な分野でございます。国益に資するようにしっかりと活動させていただこうと思います。  さて、今日は、先般の斉藤大臣の所信を受けて、二つのテーマで質問をさせ

  370. 国土交通委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  資料二枚目を御覧いただきたいと思います。  今、港湾局長から御案内、御説明がありましたが、整理がされております。物流、人流、産業、そして生活、防災というところまでつながっております。ここではちょっと防災を取り上げさせていただきます。  資料を御覧ください。防護人口とございます。五千八百九十一万人。日本の人口、一億二千万人余りですので、ほぼほぼ半分がこの

  371. 議院運営委員会

    ○青島健太君 和して同ぜず、会計検査院にとってもまさにそれそのものが大事なテー…

    ○青島健太君 和して同ぜず、会計検査院にとってもまさにそれそのものが大事なテーマであるというふうにお聞きをしました。  さて、私が所属しております日本維新の会は、御承知のように、大阪でスタートしておりますけれども、様々な行財政改革を敢行して、そして徹底的に無駄を省いてまいりました。そうした中で、まあその財源をですね、あるいは教育の分野においては、例えば給食の無償化でしたり、あるいは幼児教育から高

  372. 議院運営委員会

    ○青島健太君 検査官、大変な激務だと伺っております

    ○青島健太君 検査官、大変な激務だと伺っております。健康に留意され、御活躍をいただくことをお願いしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  373. 議院運営委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。  原田参考人に御質問させていただきます。  原田参考人、東京大学卒業後、会計検査院一筋にやってこられて、また、事務総長も務めていらっしゃいます。長年の功績にまずもって敬意を表させていただきます。  また、重要な検査等々も数多く取り組まれていらっしゃると承知しておりますが、まず、長い間御活躍をいただきましたこの会計検査院での仕事でありますけれど

  374. 議院運営委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  今、日本は国を挙げて、国策としてデジタル化に取り組んでいます。身近なところではマイナンバーカードあるいはマイナ保険証、会計の分野では様々なソフトももう既にいろんな場所で活用されているかと思います。  先ほどもちょっとお尋ねがありましたけれども、この社会のデジタル化、昭和二十二年に会計検査院法が制定されたというふうに伺っておりますが、当然ですけれども、その

  375. 議院運営委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  まあ、それはどの分野でも言えることだろうと思いますけれども、その最先端の技術、デジタルというものを使いながらも、使われないようにしっかりとやはりそれをマネジメントしていくということは大事だろうと思います。  さて、困っている人がいたら果物をあげるというのがあるかも分かりませんが、でも、もっと良いことは、多分、果物がなる木を育てていくということだろうと思い

  376. 環境委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  今週の月曜日、十二日、福島を視察してまいりました。大熊町、浪江町、お訪ねをさせていただきました。  そこで、今日は福島から二つのテーマで質問をさせていただこうと思います。  まず、資料をお配りさせていただいております。お手元の資料一枚目のページになりますが、まずは学校の安全について、安全環境についてということでお尋ねをさせていただきます。

  377. 環境委員会

    ○青島健太君 是非一緒にやりましょうということだけ言い残させていただきます

    ○青島健太君 是非一緒にやりましょうということだけ言い残させていただきます。  さて、続いては水素について伺います。  この水素、日本のエネルギーに対しては大変大事な重要なものだというふうに認識しております。浪江町にあります、これも資料の方御覧いただきたいと思いますが、日本最大の水素プラント、ついこの間見てまいりました。  これから水素をどうやって作っていくのか、六月六日に水素基本戦略の改定

  378. 環境委員会

    ○青島健太君 水素の現在の供給量は、国内、足下で二百万トンというふうに聞いてお…

    ○青島健太君 水素の現在の供給量は、国内、足下で二百万トンというふうに聞いております。これを二〇四〇年には六倍の一千二百万トン、そして、五〇年には二千万トンという目標も出されております。  この実現に向けて一体何が必要なのか。CO2を出さないという意味ではカーボンニュートラルにとってはもう欠かせないエネルギー源ですが、実現に向けての何が求められるか、お願いいたします。

  379. 環境委員会

    ○青島健太君 資料三枚目を御覧いただきたいと思います

    ○青島健太君 資料三枚目を御覧いただきたいと思います。右上の写真でございますが、これが水素を作るプラントでございます。大きさでいうと、小学校のそんなに大きくない体育館ぐらいの大きさの中にこのプラントが入っております。  これ、原料が水で、水を電気分解して水素と酸素を作る、まあ似たような実験、理科の時間にやったような記憶もございますけれども、材料が水でございますんで、非常にその意味ではこれもエコな

  380. 環境委員会

    ○青島健太君 私も決して専門家ではありませんけれども、例えば太陽光で太陽の光か…

    ○青島健太君 私も決して専門家ではありませんけれども、例えば太陽光で太陽の光から電気を作ると。その電気を使って、まあそれは電気が必要なところに電気使うわけですが、余剰になった電気でもし水素が作れれば、その水素を使って、一方では電気も作れますが、いろいろな次のエネルギー、例えばモビリティーに使えば、CO2が出ないわけですからこれもカーボンニュートラルに貢献するということで、水素の可能性あらゆる分野に

  381. 環境委員会

    ○青島健太君 この水素、気体ですので、やはり取扱い非常に難しいという中で、液化…

    ○青島健太君 この水素、気体ですので、やはり取扱い非常に難しいという中で、液化をするとまた容積が下がりますし、使い勝手がまた変わってくるということも今勉強させていただいておりますけれども、形としてはMCHという形、トルエンと水素をくっつけると常温常圧でも非常に運びやすい、今の輸送経路の中で動かせるということのようでありますけれども、実際、全体の重量の中の、トルエンとのMCHを作った場合には六%ぐら

  382. 環境委員会

    ○青島健太君 国内の二輪四社もオートバイの水素エンジンという方の開発にも取り組…

    ○青島健太君 国内の二輪四社もオートバイの水素エンジンという方の開発にも取り組むというようなものもニュースになっておりました。いろんな分野へのこの水素の汎用性というものが生かされる中で、そういう分野も是非研究が進んでいただきたいというふうに思っております。  ただ、この水素、私がここで言うのも偉そうですが、取扱い大変難しいというのはすぐ実感できます。例えば、液化するのにマイナス二百五十三度にしな

  383. 環境委員会

    ○青島健太君 私、この委員会で、様々な日本のエネルギー、電気のもとになるエネル…

    ○青島健太君 私、この委員会で、様々な日本のエネルギー、電気のもとになるエネルギーについての質問もさせていただきました。原子力あるいはLNG、あるいはなぜ日本は石炭に多く頼っているのか等々、今、日本のエネルギーバランス、事情というものをこの委員会でも確認をさせていただきましたが、いずれにしても、再エネがどんどんどんどんこれから増えていったとしても、その余剰の電気でやっぱり水素を作らないと回っていか

  384. 環境委員会

    ○青島健太君 二十八人の子供たちですが、戻ってきたことで町の皆さん大変活気付い…

    ○青島健太君 二十八人の子供たちですが、戻ってきたことで町の皆さん大変活気付いて喜んでいらっしゃいます。すぐそばには学校がございます。是非ともきちんと管理をして、安全な最終処分に向けて是非とも努力を続けていただきたいと思います。  さて、この大熊町の子供たちもそうですけれども、日本の子供たちを守ってどう育ってもらうか、大事な問題でございます。  ついせんだっても岸田総理から、少子化対策、具体的

  385. 環境委員会

    ○青島健太君 皆さん御承知のように、この除去土壌は三十年以内に県外へ移すという…

    ○青島健太君 皆さん御承知のように、この除去土壌は三十年以内に県外へ移すという、最終処分するという予定になっております。また、その今ある除去土壌、少しでも線量を下げるその減容の技術というものの進化も待たれているところでありますけども、この現在の県外への最終処分に向けての見通し、ここを教えていただきたいと思います。

  386. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 今説明がありましたが、野心的という言葉もこの目標を語るときによく…

    ○青島健太君 今説明がありましたが、野心的という言葉もこの目標を語るときによく出てくる言葉で、私は余り使い慣れませんけれども、英語からの翻訳でしょうか、かなり難しいけれどもやはりチャレンジしていくという目標設定ということになるかと思いますが。  今お話ありましたように、やはり各電力、相当それぞれのプレーヤー、頑張っていかないと、チーム・ジャパンとして四六%、そしてその先にあるカーボンニュートラル

  387. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 資料を配らせていただきました

    ○青島健太君 資料を配らせていただきました。  一枚目、御覧をいただきたいと思います。棒グラフの極めてシンプルな図であります。  今御説明ありました日本、一番右側でございます。この電気量に関しては、億キロワット・パー・アワーでありますが、億を超えて、ちょうど日本、一兆というところでございます。また、アメリカは四兆二千余りというところでございます。一番左はEUという数字なんですが。まあヨーロッパ

  388. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 この関西電力、九州電力は、これも新聞ベースのあれですが、大体平均…

    ○青島健太君 この関西電力、九州電力は、これも新聞ベースのあれですが、大体平均からすると三割ぐらい電気料金が抑えられているというふうにも報じられておりました。火力発電の依存度が高い北陸、中国、沖縄、この三つの電力会社は、二三年度三月期で過去最大の赤字を計上しているというふうなデータも紹介されておりました。  ここまでのこの今の現状というものを考えますと、ますます日本がどうあるべきか、このエネルギ

  389. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 時間が来ました

    ○青島健太君 時間が来ました。  西村環境大臣には、電気を湯水のように使わない、もっともっと我々で工夫して節電をしていく、その取組を伺う予定でございましたけれども、また環境委員会等々で伺わさせていただきます。  質問を終わります。ありがとうございました。

  390. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 石炭を使うことに当たっては、アンモニアと混焼することによってCO…

    ○青島健太君 石炭を使うことに当たっては、アンモニアと混焼することによってCO2の削減を、抑えられるという技術も聞いております。様々な技術を使いながら、ただ、石炭に頼らなければならないという部分もある日本においてはこれと上手に、そしてできるだけその割合を下げていくということは是非とも必要だと思います。  LNGについても伺おうと思いましたが、時間がありませんで、飛ばさせていただきます。  それ

  391. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 個人的なことですが、私は子供の頃、新潟県で海の真ん前に住んでおり…

    ○青島健太君 個人的なことですが、私は子供の頃、新潟県で海の真ん前に住んでおりました。海が大好きですけれども、その景観という問題と、また、でも日本は周り全部海ですので、この環境をどう生かすのか、風力、とりわけ浮体式、その可能性、どんどん開いていただきたいというふうに思います。  次は水力を予定しておりましたが、時間がちょっとなくなりましたので、水力飛ばせていただきます。石炭は是非とも伺わなきゃい

  392. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 続いて、風力についても伺います

    ○青島健太君 続いて、風力についても伺います。  午前中、朝日委員からも質問がありましたけれども、こちらも〇・九%から五%と、かなりこれこそ野心的な目標を設定されています。風力、現状どういう状況なのか、そして課題、これからに向けてお話を伺いたいと思います。

  393. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 詳細に御説明をいただきましたけども、ずばり伺います

    ○青島健太君 詳細に御説明をいただきましたけども、ずばり伺います。  二〇三〇年の目標は、原子力、占めるパーセンテージ二〇から二二という目標立ててあります。この今御紹介あった原発、どのぐらい稼働させるとこの目標が達成できるのか。いかがでしょうか。

  394. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 御説明がありましたけれども、どなたにとっても合点がいく理由という…

    ○青島健太君 御説明がありましたけれども、どなたにとっても合点がいく理由というか内容かと思います。  値上げ、本当に困るわけでありますけれども、ただ、起こるべくして起こったかという気もいたします。そして、まさにこの値上げに、今、日本が抱える大変大きな課題、あるいは今回出ているこの法案の意味ということもここにあるんだろうと思うんですけれども、私がここで説明するまでもなく、日本のそのエネルギーの自給

  395. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  今日は、エネルギーにおけるチーム・ジャパンというテーマで質問をさせていただこうと思います。  長くスポーツに関わっておりましたので、何でもスポーツに例えがちなのは悪い癖だとは思っておりますけれども、今日はチームワークやチームプレーというような視点でも考えてみたいと思いますので、少しお許しをいただけるのかなと思います。また、目の前にいらっしゃ

  396. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 今日、私がなぜチーム・ジャパンという言い方をしているか、あるいは…

    ○青島健太君 今日、私がなぜチーム・ジャパンという言い方をしているか、あるいはチームプレーというふうに例えさせていただいたかといいますと、仮に再エネが順調に育たなければ、その足りない電力をやはりどこかでまた火力に頼らなきゃならない、あるいは大きくまた原子力に頼るんだというような、誰かがカバーしなければならないということになる中で、やはり再エネがここからもう本当に主力となって活躍の場を広げてもらう、

  397. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 午前中、この劣化をどう見極めるのか、あるいは劣化するのであるなら…

    ○青島健太君 午前中、この劣化をどう見極めるのか、あるいは劣化するのであるならばという観点で辻元委員からも大変厳しい、また詳しい質問もありましたけれども、やはり、動かす、でもいつかはやはり劣化があると、そこをどう見極めるのかということが極めて大事だろうと思いますし、そのチェック機能がしっかり働かなければこの原発に頼っていくということもなかなか難しい選択というのはもう言うまでもありません。このチェッ

  398. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 審査中も十あるという中で、おおよそ今動かせるものを、その計算の仕…

    ○青島健太君 審査中も十あるという中で、おおよそ今動かせるものを、その計算の仕方はいろいろあるという御説明でしたけど、ほぼほぼ全部稼働させて初めて二〇%、二二%達成できるというところをまずこれも確認させていただこうと思います。  そんな中で、この原発再稼働、いろいろな意見がある、考え方があるのはもちろん承知しております。いろいろな委員会で、山中委員長からもその経年劣化、原子力発電所の経年劣化とい

  399. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○青島健太君 確認ですが、今のペースでいろいろなものが積み上がっていったときに…

    ○青島健太君 確認ですが、今のペースでいろいろなものが積み上がっていったときに二〇三〇年にこういう数字が並ぶということではなくて、やはりこのぐらいのレベルの、これを達成しなければ、もちろんその四六%というまず一つの目標がありますが、これを達成して、そしてなおその先に二〇五〇年カーボンニュートラルに向かうんだという数字、そういう理解を私はさせていただこうと思うんですけども。  だとすると、これは仮

  400. 本会議

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太です。  私は、会派を代表して、道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について、斉藤国土交通大臣に質問いたします。  我が国の高速道路事業が民営化されて以降、債務の返済が進み、必要な道路が精査され、サービスエリアやパーキングエリアの充実により、高速道路の利便性が格段に高まっています。この民営化に奔走された猪瀬

  401. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 現在、二十九の国が原発を稼働させて原発で電力を得ています

    ○青島健太君 現在、二十九の国が原発を稼働させて原発で電力を得ています。もちろん安全性確保ということですが、まあ私は、日本がまずこれをうまくできないわけがないと個人的には思っております。  時間が来ました。終わります。

  402. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 詳細な御説明ありがとうございます

    ○青島健太君 詳細な御説明ありがとうございます。  それでは、今日は資料が大変多いんですが、資料五を御覧いただきたいと思います。  主要国のエネルギー自給率、まあこれ皆さん何度も御覧になっている図かと思いますが、日本を押さえさせていただきます。一一・三%が二一年度で一三・三まで上がったということでありますが、このエネルギー政策、大目標はカーボンニュートラルの達成、それと自給率をどう向上させてい

  403. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 再エネ、これに寄せられる期待は大変大きくなってまいります

    ○青島健太君 再エネ、これに寄せられる期待は大変大きくなってまいります。  太陽光であれば、あるいは風力、バイオマス、様々あるわけですけど、今後最も再エネでやはり頑張ってもらわなければならない、期待するものというのはどの電源になるんでしょうか。

  404. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 先日も、違う委員会ですけれども、太田副大臣には、私の呼び方ですが…

    ○青島健太君 先日も、違う委員会ですけれども、太田副大臣には、私の呼び方ですが、LNGが今エネルギーの四番バッターだからということでお話を伺いましたが、今のお話、簡単に、本当に簡単に言ってしまうなら、それなりのエネルギーバランスをしっかり持っているので、そのバランスの中である程度抑えられたというふうに私は理解をしました。  さて、今度は資料の四を御覧いただきたいと思います。  前半のヨーロッパ

  405. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 各国の事情をいろいろ伺ってまいりました

    ○青島健太君 各国の事情をいろいろ伺ってまいりました。この時点でどうあるべきか結論を出すにはまだまだ早い段階だと思いますので、またこの後もいろいろ伺っていきたいと思います。  続いて、資料三を御覧いただきたいと思います。  主要各国の、主要国のインフレーションということで御用意させていただきました。エネルギー、食品、総合的な物価というものを表にしてあるものであります。  こちら見ますと、この

  406. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 カーボンニュートラル達成、現時点では一八%台、そして自給率も一三…

    ○青島健太君 カーボンニュートラル達成、現時点では一八%台、そして自給率も一三%という数字を確認させていただきました。  そうした中で、これ、カーボンニュートラル達成に向かって、あるいは日本のエネルギーを安定させるためには、それも何が必要なのかということを冷静に見ますと、ここまで一切触れてきませんけれども、やはり原発というものをある程度活用しながら、それをうまく使いながらこの日本のエネルギーバラ

  407. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 そうですね、まあ他国のまたエネルギー政策、御説明は難しい面もある…

    ○青島健太君 そうですね、まあ他国のまたエネルギー政策、御説明は難しい面もあるところは理解させていただきます。  さて、では、資料二をここで御覧いただきたいと思います。  その他国の電力事情ですけれども、電源構成というものもこれ資料でいただきました。今、私触れさせていただきましたフランス、ちょうど真ん中にあります、御覧ください。水色の棒がぼおんと伸びておりますけれども、原子力六七%、自国の中で

  408. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  この原発再稼働をめぐっては非常に慎重な方々がいらっしゃる、あるいは、やめた方がいいという御意見があるのも私も十分承知しております。そこで、やめた国の事情についても伺っておきたいと思います。  先般、ドイツが止めたというのは大きなニュースになりましたけれども、それ以前に、オーストリアやイタリアも原発止めている。止めた理由は何なのか、また、それに伴うリスクと

  409. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 これは私の勝手な表現ですけれども、ある意味では、フランスはヨーロ…

    ○青島健太君 これは私の勝手な表現ですけれども、ある意味では、フランスはヨーロッパ全体の発電所を自認しているというような立ち位置なんではないかなと思います。連系線と呼ばれる電線を、自国だけでなく海外ともつながっていますので、電気を直接売っているということもあるようであります。  そのフランスでありますが、なぜ私、こんな話から今日入らせていただいたかと申し上げますと、日本は原発を再稼働すると、そち

  410. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。どうぞよろしくお願いいたします。  今日の主役はフランスです。花の都パリ、私、一回しか行ったことありません。もっともっと行きたい町でありますけれども、そのフランスでは、この秋、ラグビーのワールドカップ、行われます。来年にはオリンピックも控えています。しばらくの間、フランスが世界の注目を集める、間違いないことだろうと思いますが、フランスにはこんな一面もござ

  411. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 資料二にもう一度戻らせていただきますけれども、原発をやめたばかり…

    ○青島健太君 資料二にもう一度戻らせていただきますけれども、原発をやめたばかりのドイツ、一番左側にあります。その中、ちょっとこれはデータが二〇二〇年ですから原子力も載っかっていますけれども、石炭、この時点では二五・七とあります。ヨーロッパの中では比較的ドイツは石炭に頼っているということがこれから見て取れますが、この事情というのはどのようなものがあるんでしょうか。

  412. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します。よろしくお願いします。  今日の質問は全て経産省さんにさせていただきます。  我が国の電源構成、しばらくの間、長い間、四番バッターはLNGが務めてくれています。先ほど御案内もありましたけれども、二〇二〇年には三九%、二一年も三四・四%というデータの御紹介もありました。再エネがもっとたくましくなるまで、また原発がしっかりと体制が整うまでは、まだまだ

  413. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 今少し御案内もありましたけれども、アメリカではもう空前の大ブーム…

    ○青島健太君 今少し御案内もありましたけれども、アメリカではもう空前の大ブームというふうに聞いています。あるいはヨーロッパでは、イギリス、ドイツ、ノルウェー、ベルギー、オランダ辺り、あるいは中国も一気にこれにかじを切っているというふうに伺っております。  日本の今の取組と、そして課題というところを教えていただけますでしょうか。

  414. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 時間がなくなりましたので、私の方でまとめて終わらせていただきます

    ○青島健太君 時間がなくなりましたので、私の方でまとめて終わらせていただきます。  もう本当に期待される技術、CO2を集めて、そして地中の八百メーターとか一千メーターぐらいのところに埋めていくということのようであります。やっぱり地中に埋めるということであるならば、安全性がいかに担保されるのか、あるいはいつの日か上がってきたときにどうなるのか、心配等々あるわけですけれども、その辺もクリアできる技術

  415. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 今御案内ありましたように、CO2の削減という点ではおよそ石炭の半…

    ○青島健太君 今御案内ありましたように、CO2の削減という点ではおよそ石炭の半分というところ、また、依存先が非常に世界中にわたっているということで偏っていないというところはLNGのやはり一番良いところというふうに今伺いました。  一方で、価格の変動が大きい、あるいは海を伝って持ってくる等々も難しい面もあるかと思うんですが、ただ、それだけに、今非常にLNG、大事な存在です。しっかりと確保する、安定

  416. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 太田副大臣いらっしゃっていますので、ここだけ強調させていただきます

    ○青島健太君 太田副大臣いらっしゃっていますので、ここだけ強調させていただきます。  幾ら予算があっても、財源があっても、資源外交というその両国の関係性がきちっとつくれていないとこれやり取りさせていただけない、また各国は非常に長い長期的な契約を今狙っているというところでございますので、外交にも是非力を入れていただきたいと思います。  続いて、CCSについてお尋ねさせていただきます。  カーボ

  417. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 様々な技術もあって、以前よりはもちろんその観測レベルは高くなって…

    ○青島健太君 様々な技術もあって、以前よりはもちろんその観測レベルは高くなっているんでしょうが、今お話あったように、実はなかなかやっぱり難しいというのが実情だというのも理解をできるところでございます。  さてそこで、これも余り考えたくないんですが、この私たちの大好きな富士山が万々が一その噴火をしたらどうなるのかというところであります。  資料三を御覧いただきたいと思います。先ほど高木委員からも

  418. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  山を歩かれる方、また登山をする方には大変親しみがあるかと思います、深田久弥、「日本百名山」でありますけれども、深田は富士山についてこう書き出しています。この日本一の山について今更何を言う必要があろうというふうに書き出しております。作家も困るほどみんなに親しまれて有名な山ということになりますが、私が注目したいのは次

  419. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 一万年を遡る歴史でございますので、本当にその山というもののまたす…

    ○青島健太君 一万年を遡る歴史でございますので、本当にその山というもののまたすごさを知るわけでありますけれども、資料一を少し御覧いただければと思います。  活火山の数、黄色、そして赤が常時観測中の火山ということになるんですが、常時観測中の活火山は幾つあるのか、そして観測、いかなることをやっているのか、併せて教えていただきたいと思います。

  420. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 火山の噴火にはいろいろな形があるようでありますが、資料二もこれは…

    ○青島健太君 火山の噴火にはいろいろな形があるようでありますが、資料二もこれは参考までに御覧いただきたいと思います。決して山頂からぼかんとこう飛び出すように出るだけでない、各種その噴火には現象があるようであります。  これについての説明もお願いいたします。

  421. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 その遡れる技術が高まったおかげで過去の履歴もより分かってきたので…

    ○青島健太君 その遡れる技術が高まったおかげで過去の履歴もより分かってきたので、警戒するエリアが広がったということであります。  この情報は有り難いことではあるかと思うんですが、逆に言うと、また避難のエリアが非常に広がってくる、対策もまた多岐にわたるということになるかと思いますけれども、夏にはもう大変な多くの方々が登っている富士山でありますが、そういう方を含めるか含めないかは別にしても、どのぐら

  422. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 御案内ありましたように、三県にまたがって七十九万人の方々、避難対…

    ○青島健太君 御案内ありましたように、三県にまたがって七十九万人の方々、避難対象になると。大変なやはり被害が想定され、それだけに、また、どう対処するのか、様々なシミュレーションをどう設けるのかというのは本当に大変な作業になるかと思いますが、ただやはり、富士山ももしかしたら起こるのかも分からないという山であることは確かですので、それはしっかり備えなければならないというふうに思います。  避難計画の

  423. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 先ほど高木委員の質問の答えの中にもありました

    ○青島健太君 先ほど高木委員の質問の答えの中にもありました。溶岩流であるならば徒歩でゆっくりと落ち着いて逃げることでも間に合うというエリアもあるというお話でございます。ただそれも、こちら側は溶岩流なので車で慌ててばっと行かなくても大丈夫なんだという情報があってこそ、その選択ができるわけで、その際にどういう被害がどっちに及ぶのかというのも、その情報提供というものもこの避難に対しては極めて大事な要素と

  424. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 私も、鹿児島の鹿屋体育大学に十数年、十年以上、非常勤や客員で行っ…

    ○青島健太君 私も、鹿児島の鹿屋体育大学に十数年、十年以上、非常勤や客員で行っています。その間に実は桜島の噴火を何度も見せていただきました。まあ、本当に鹿児島の方々は、慣れているという言い方はちょっと余りにも失礼な言い方なのかも分かりませんが、腹が据わっているというか、ちょっとこう噴いているくらいではもうびくともされないというところありますが、ただ、鹿児島からすると鹿屋は反対側ですけど、風向きによ

  425. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 難しい表現もあったのでちょっと分かりづらいところもありましたが、…

    ○青島健太君 難しい表現もあったのでちょっと分かりづらいところもありましたが、おおむね心配はないという理解でいいんですか。そういう言い方はできないですか、お立場上。

  426. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 愚問でしたね

    ○青島健太君 愚問でしたね。失礼しました。  それこそが活火山ですので、いつどうなるか分からないということですが、今は割と落ち着いた状況だという情報をいただきました。  さて、谷大臣にお伺いします。  所信の中でも、富士山の大規模噴火に備える対策をモデルにして、この火山に対する対策というものも考えているんだというふうなお話もありました。  今まで国内でも本当にたくさんの噴火や被害があった中

  427. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 火山だけでなく、過去の大災害を見ますと、やはり司令塔機能がしっか…

    ○青島健太君 火山だけでなく、過去の大災害を見ますと、やはり司令塔機能がしっかりとすぐに確立される、そこを中心に必要な情報が迅速に出るということが極めて大事だというふうに感じております。そこを強調させていただきます。  さて、我が国は、山の日というものも設けております。国民多くの方々に山に親しんでもらおうという意図がそこにあるかと思います。夏山の季節も近づいてまいりました。最後に、この警戒レベル

  428. 災害対策特別委員会

    ○青島健太君 先ほど観測の様子というものも伺いましたけど、これ聞いてお答えがあ…

    ○青島健太君 先ほど観測の様子というものも伺いましたけど、これ聞いてお答えがあるのかどうか分かりませんが、観測を通じて、その噴火、どのぐらい予知、予測できるという状態なんでしょうか。

  429. 決算委員会

    ○青島健太君 国内のあらゆる産業あるいは人々のライフスタイルまで、今この目標に…

    ○青島健太君 国内のあらゆる産業あるいは人々のライフスタイルまで、今この目標に向かって動き出しているということだろうと思います。その意味では、二〇二〇年十月ですか、菅義偉前総理が所信で、この二〇五〇年という期間を切って、そしてゼロを目指すんだということを表明されたことは大変な英断だったと思いますし、これしっかりとそこに向かっていかなければならないというふうに感じております。  さて、その取組のま

  430. 決算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。よろしくお願いいたします。  尊敬をする、私淑する作家、伊集院静さんが、先日、新聞でこんな一文を記しておりました。戦争は人間の最大の愚行だというふうに書き記してありました。私も物書きの端くれとして同じようなことを思いますが、残念ながら戦争は続いております。しかしながら、国や人種を超えて地球規模で共有できる取組やテーマを見付け出せるのも人間の知恵だ

  431. 決算委員会

    ○青島健太君 日本、周り海ですから、やはりサプライチェーンも含めて、この風力発…

    ○青島健太君 日本、周り海ですから、やはりサプライチェーンも含めて、この風力発電、可能性大いにあると思いますんで、進めていただきたいと思います。  時間がなくなりましたので、要望にさせていただきます。  西村大臣、このカーボンニュートラル、日本、可能性があると思います。制約ではなくて、もう新しい経済社会やいろんな成長を生む分野だと思いますんで、是非とも力を入れて進めていただきたいと思います。先

  432. 決算委員会

    ○青島健太君 やはり地域によって取り組む課題、どこに軸足を置くか、重点を置くか…

    ○青島健太君 やはり地域によって取り組む課題、どこに軸足を置くか、重点を置くかということ、いろいろ違ってくるということになるかと思います。  その意味では、日本は周りが全部海ですから、やはり洋上の風力発電というものもかなり可能性があるものだろうと私、前から思っていますが、この洋上風力については今どんな現状ですか、教えてください。

  433. 決算委員会

    ○青島健太君 続いて、資料三も御覧をいただきたいと思います

    ○青島健太君 続いて、資料三も御覧をいただきたいと思います。  これ、環境省さんからいただいた資料でありますけれども、各地でどんな形で進んでいるのかというのが、少し写真も入ってあります。割と皆さんよく知るところでは、ついこの間ですか、宇都宮で動き出しているLRTとかいろいろなもの、あるいは京都の取組とか、大変いろいろ面白いものがあるなとは思うんですが、こうした脱炭素のロードマップ、施策、課題とい

  434. 決算委員会

    ○青島健太君 余りにも素人くさい言い方かも分かりませんが、まあ予算の限りもある…

    ○青島健太君 余りにも素人くさい言い方かも分かりませんが、まあ予算の限りもあるんでしょうけど、せっかくやりたいって言うんならみんなやってもらったらいいんじゃないかなというふうには思うんですが。なかなか、内容を問うてこういう形になるんでしょうけれども、できればどんどん、これ手を挙げたところ、やってもらいたいというふうに思います。  そして、この交付金の内容ですけれども、五十億のコースと二十億のコー

  435. 決算委員会

    ○青島健太君 もう一度、資料一をちょっと御覧いただきたいと思います

    ○青島健太君 もう一度、資料一をちょっと御覧いただきたいと思います。  今御案内もありましたけど、かなり威勢がいいというか、頼むぞという感じの書きぶりでございます。五年間、政策を総動員すると。それから、三つ目の丸のところですけれども、二〇五〇年を待たずに脱炭素達成、脱炭素ドミノと、本当に頼みますよという文言でありますが。  その中で、今度資料二を御覧いただきたい。めくっていただきますと、今進行

  436. 決算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  時間が残り少なくなりましたので、続いて、では、資料も配らせていただきました。資料一をちょっと御覧いただきたいと思いますが、地域脱炭素ロードマップについてであります。交付金が出るという取組なんですが、まずはこの地域脱炭素ロードマップに基づいた先行地域設定、これについてちょっと教えていただきたいと思います。

  437. 決算委員会

    ○青島健太君 よく分かりました

    ○青島健太君 よく分かりました。ありがとうございます。  さて、このカーボンプライシング、民間で今GXリーグというものが動き出すそのタイミングでありますけれども、行く行く二〇三〇年代には、大手電機、あっ、ごめんなさい、大手電力会社のカーボンプライシングを国が主導するというふうに聞いております。なぜこれが電力会社なのか、そして、ここ、まだ大分ブランクがというか時間がありますけれども、これはどういう

  438. 決算委員会

    ○青島健太君 インセンティブのお話もありましたので、次お尋ねするところと一緒に…

    ○青島健太君 インセンティブのお話もありましたので、次お尋ねするところと一緒に今お答えがあったのかなというふうに思いますが、もう一回繰り返させていただきます。ここだけ確認させてください。  令和三年度末のこの地域脱炭素投資推進ファンド事業、損失十六億円、これがいかなるものなのかというところ、今お話がなかったかと思います。お願いします。

  439. 決算委員会

    ○青島健太君 一つ大事な試みの中でカーボンプライシングということがあるかと思い…

    ○青島健太君 一つ大事な試みの中でカーボンプライシングということがあるかと思います。また、それを積極的にこれから進めていくんだろうと思いますけれども、いかなるリーグでも、機構といいますか、オペレーションを担うところがしっかりと機能しなければ、これなかなか進まないと思いますので、そのリーグ、機構を動かす、機構をしっかり機能させることをちょっとここで指摘をさせていただきたいと思います。  そして、決

  440. 予算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太です。  まず、岸田総理におかれましては、本予算委員会を始め、国会での答弁ほぼ一人でこなされて、その合間に韓国との関係改善、またドイツ、インド、ポーランド各首脳との会談、そしてさきのウクライナへの電撃訪問、またWBCで始球式なども務めていただきました。その真摯な態度、多くの知見、抜群のスタミナ、敬意を表させていただきます。  ただ、そうした御活躍と予算審議は

  441. 予算委員会

    ○青島健太君 やはり、福島全体が生産性の高い地域になる、農業も漁業も、あるいは…

    ○青島健太君 やはり、福島全体が生産性の高い地域になる、農業も漁業も、あるいは林業もかも分かりません。そして、子供たちの夢が持てるような地域、本当にここで生まれ育ってよかったなと自信が持てるような、そういった地域に是非またリードしていただきたいと思います。  昨日、日本に負けたメキシコの監督が言っています。ジャパン・アドバンシス・バット・ザ・ワールド・オブ・ベースボール・ウォン・トゥナイトと言い

  442. 予算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太でございます。よろしくお願いいたします。  質疑に入る前に、一言御挨拶をさせていただきます。  皆様御承知のように、今朝行われておりました野球のWBC、侍ジャパンはおかげさまで優勝しまして、世界一に輝きました。院内でも多くの先生方におめでとうございますと、まあ私が野球界を代表する立場ではありませんけれども、お声掛けをいただきましたので、この場をお借りしまして

  443. 予算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  資料の二ページ目を御覧いただきたいと思います。  めくっていただきますと、少しこの学びやわくわくの森の中の様子、まあ予想図というか、ですが、上二つは設計図の段階でありますけれども、一番の売りは、真ん中に大きな広場があって、そこから少し階段のようになっていて、ここは図書館のスペースなんですけれども、自分の好きな本を出してきて、どなたでもそこに座って自由に本

  444. 予算委員会

    ○青島健太君 渡辺大臣から御説明ありましたが、いろいろ持つべき機能はあるかと思…

    ○青島健太君 渡辺大臣から御説明ありましたが、いろいろ持つべき機能はあるかと思いますが、いろいろな世代の方、地域の方が交流ができるということが一つ大きな持つべき要素かなというふうに私も感じております。  さて、この学びやに、就学前の子を含めて二十六人の子供たちがこの春から帰ってくるというふうに聞いております。四月から通園、通学始まるこの地域で育つ子供たち、夢を持って伸び伸びと育ってもらいたいなと

  445. 予算委員会

    ○青島健太君 永岡大臣も大熊町行っていらっしゃるということで、大変心強く思います

    ○青島健太君 永岡大臣も大熊町行っていらっしゃるということで、大変心強く思います。  ただ、残念ながら、この学校施設の開校が秋になるということで、一部役所のスペースを借りたりということで、いろんな場所でしばらくは子供たち、勉強や授業というものが続いていくんだろうと思います。  永岡大臣は、先般、春の選抜でスピーチというか、されまして、グラウンドにいる皆さんが主役ですと言って高校生にメッセージを

  446. 予算委員会

    ○青島健太君 ここに集まってくる子供たちも、いろいろな思いをして経験していくか…

    ○青島健太君 ここに集まってくる子供たちも、いろいろな思いをして経験していくかと思います。今大臣からもお話がありましたが、やはり本当に楽しい場所であってもらいたいと思いますし、佐々木朗希投手が手に入れたような、やはり野球選手になるんだというような夢が彼らをやっぱりいろいろ支えると思いますので、そういうものが育まれる場所で是非あってほしいなというふうに思います。  さて、続いては、原発の廃炉、そし

  447. 予算委員会

    ○青島健太君 大事な話だったのでもう少しゆっくり言っていただければと思いました…

    ○青島健太君 大事な話だったのでもう少しゆっくり言っていただければと思いましたが、ただ、法定で定められている五十という数字に対して、三十、二十という中で皆さんお仕事をされていると。働く方々の安全は今維持をされているという中でございますので、ここはしっかりと常にチェックをしていただきたいと思いますし、これは働いている方々の安全という意味でも守っていただきたいと思います。  そしてもう一つ、伺えば、

  448. 予算委員会

    ○青島健太君 大熊町に戻ってくる二十六人の子供たちの保護者の方々、親御さんもほ…

    ○青島健太君 大熊町に戻ってくる二十六人の子供たちの保護者の方々、親御さんもほとんどが東電の方だというふうに伺っております。まあいろんな作業に従事されていると思いますので、作業に当たっている方の安全というのをもう最優先でしっかりと管理をして維持いただきたいと思います。  さて、ALPS処理水であります。  私もいろいろ勉強させていただいているんですが、もちろん、トリチウムだけはどうしても取れな

  449. 予算委員会

    ○青島健太君 今御案内がありましたけれども、様々な基準の中で、四分の一や七分の…

    ○青島健太君 今御案内がありましたけれども、様々な基準の中で、四分の一や七分の一というレベルで……(発言する者あり)あっ、四十分、排出されようとしているレベルでございます。  私が知る限りでは、今までは年間で総量としても二十二兆ベクレルというものが守られていたわけでありますけれども、これ、放出が始まってもそのレベルは維持されるということですので、データの上では危険性というものはこれどう見ても見て

  450. 予算委員会

    ○青島健太君 私も実際に見てまいりました

    ○青島健太君 私も実際に見てまいりました。福島の第一原発の構内の中でアワビとヒラメが実験的に飼われているというところもありました。  これにつきましては、どのような経緯でこうなっているのか、そしてヒラメ等どういう状態にあるのか、説明をしていただけますでしょうか。

  451. 予算委員会

    ○青島健太君 私も、ヒラメやアワビを、中には、環境が変わってしまうので直接中に…

    ○青島健太君 私も、ヒラメやアワビを、中には、環境が変わってしまうので直接中には入れませんけれども、窓越しで見せていただきました。  そのヒラメ等々のデータを見ますと、千五百ベクレルで飼育されているものはその水に合った形でいるわけですが、普通の海水に戻せばまたそうした千五百という数値ではなくて普通の海の中の状態に戻るということは、普通に、海が普通であるならば食する者も全然安心でいられるというふう

  452. 予算委員会

    ○青島健太君 多くの方々がこの風評に対しても、向かってですね、活動されていると…

    ○青島健太君 多くの方々がこの風評に対しても、向かってですね、活動されているところも知っておりますし、いろんな形で情報発信をされていますが、私はやはり、このIAEAからしっかりとした、大丈夫だという報告書が来たときに、是非とも岸田総理やあるいは西村大臣が、もう日本中に向かって、こういう報告が届いているというような形でしっかり知ってもらうということを是非やっていただきたいというふうに思っております。

  453. 環境委員会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  最近人気の芸人さんでカズレーザーさんという方いらっしゃいます。クイズ番組なんかでも大活躍されていますけれども、あの方がデビューされた頃によくやっていたギャグというかパフォーマンス、まあ御存じの方も多いかと思いますけれども、こうやってですね、WiFi飛んでるというふうにやっておりました。まだWiFiが走り出した頃で

  454. 環境委員会

    ○青島健太君 続いても、知らないうちにどんどん広がっているという問題でございます

    ○青島健太君 続いても、知らないうちにどんどん広がっているという問題でございます。去年も取り上げさせていただきましたけれども、フッ素化合物、PFASと呼ばれるものでございますが、焦げ付かないフライパンですとか防水スプレーですとか泡消火器、あるいは化粧品にも入ってるというふうに言われておりますけれども、去年も御紹介したその沖縄の事例の後も、青森の三沢ですとか、東京都内でも多摩地区ですとか、いろんなと

  455. 環境委員会

    ○青島健太君 私はPFASという言葉使っておりますが、これはPFAS、フッ素化…

    ○青島健太君 私はPFASという言葉使っておりますが、これはPFAS、フッ素化合物の総称で、今PFOSというお話ありました。あるいは、PFOAと、分子構造の違いでいろいろな種類があると、四千種類ぐらいあるというふうにも伺ってますけれども、まあ広がってはいないんだというお話ですが、やはり何より心配なのは、気になるのは、健康被害があるのかないのかと。アメリカで、WHOを含めまだまだこのことをしっかりと

  456. 環境委員会

    ○青島健太君 資料四にもお配りをさせていただきました

    ○青島健太君 資料四にもお配りをさせていただきました。今お話があったその二つの専門家会議の内容であります。  まず、上の水質の目標値等の専門会議というのは、まさに先ほどちょっと御説明ありました、五十で大丈夫なのかどうか、その数値をもう一度きちっとここで検証するということだと理解をしております。そして、もう一つの方は、総合的戦略検討専門家会議ということで、PFASが私たちの社会に、あるいは健康にど

  457. 環境委員会

    ○青島健太君 アメリカはかなり低いというか厳しい水準を出してきています

    ○青島健太君 アメリカはかなり低いというか厳しい水準を出してきています。日本も、これからそこをどういうふうに対応するのか、そのためにということなんだろうと思うんですけれども、PFASの汚染に関して、この一月から二つの専門会議がスタートしているというふうに伺っております。この二つの専門会議、いかなる目的でどういう機能で立ち上がっているのかというところを御説明ください。

  458. 環境委員会

    ○青島健太君 現時点ではという言い方に少し含みがあるように思います

    ○青島健太君 現時点ではという言い方に少し含みがあるように思います。  いろいろな研究の中で、前立腺がん、あるいは妊婦の方、しかもその胎児に影響があるんではないか、あるいはワクチンの免疫力の低下とか、まあいろいろなものが今疑われてる中で、もうここしっかり把握していただくということが非常に大事なことだろうと思いますので、是非そこはやっていただきたいと思います。  そして、これ、本当タイミングが合

  459. 環境委員会

    ○青島健太君 今日取り上げましたプラスチックあるいはPFASもそうですけれども…

    ○青島健太君 今日取り上げましたプラスチックあるいはPFASもそうですけれども、そもそもは私たちの生活を豊かにするために、便利になるために生まれてきたものであります。決してこうしたものが悪いわけではないんだろうと思うんですが、問題は、それを使う私たち、あるいはそれを処理する姿勢というものに実は大きな問題があるということに気が付かされます。  まあ長い目で見ますと、こうした問題の解決にはやはり教育

  460. 環境委員会

    ○青島健太君 プラスチックもそうですし、このPFASもそうですけれども、やはり…

    ○青島健太君 プラスチックもそうですし、このPFASもそうですけれども、やはりどういう状況にあるのか、何が心配されるのか等々、やはり逐次情報が公開されていくというところはこういうものに関しては極めて大事かと思います。これからのその情報提供、どういう立場でどういうふうにやっていかれるのか、もう一度ちょっと最後に伺いたいと思います。

  461. 環境委員会

    ○青島健太君 ただ、伺うと、この会議は二か月に一回ぐらいのペース、そして夏をお…

    ○青島健太君 ただ、伺うと、この会議は二か月に一回ぐらいのペース、そして夏をおおよそ目指していくという、何かこのスピード感、この感じで大丈夫なのかなというふうに思ったりもするんですけども、是非ともしっかりと、まだまだ実態がよく分かっていないというところに多くの方々不安を覚えるこのPFASでありますので、しっかりとここでの審議といいますか、検討を進めていただきたいと思います。  私、今日これ取り上

  462. 環境委員会

    ○青島健太君 私も、全く思いも寄らないところからまたこの海洋流出に、何といいま…

    ○青島健太君 私も、全く思いも寄らないところからまたこの海洋流出に、何といいますかね、加わってしまう可能性というものもこれで感じました。選手たちがグラウンド出るときにこうしてはたいて出るとか、それはもう微量な量かも分かりませんけど、一つのマナーなりそういう形でこれも周知していくということも大事なのかなというふうに思います。  このマイクロプラスチック、それからもっと、今日もお話出ていましたけれど

  463. 環境委員会

    ○青島健太君 資料二を、二枚目をちょっと御覧いただきたいと思うんですけれども、…

    ○青島健太君 資料二を、二枚目をちょっと御覧いただきたいと思うんですけれども、これもあくまで推定ですが、これヨーロッパの海、今、これは充填材がどのぐらい出ているかというデータの、一番下、赤で出ていますが、四万二千四百トン出ているだろうという中で一万六千トン、パーセンテージにしますと三七・七%、ヨーロッパの海周辺では充填材がもとになる海洋プラスチックが出ているんではないかというふうな推定がございます

  464. 環境委員会

    ○青島健太君 これは体験をもって言えるんですけれども、葉っぱがある中に、近年の…

    ○青島健太君 これは体験をもって言えるんですけれども、葉っぱがある中に、近年の人工芝は充填材というゴムのチップをたくさん砂のようにまいています。そのおかげで昨日の大谷君のバントも土のように止まるし、ピッチャーも踏ん張ってプレーができると、非常に土に近い感覚でできるようになっているんですが、それをかなえているものが実は海に流れ着いて海洋プラスチックになっていると、ある意味ではちょっと皮肉なことだなと

  465. 予算委員会公聴会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  私、六十四歳ですけど、我々の仲間はもうほぼ定年をしているわけですが、まあそのアイデンティティーとか自分のキャリアまで全部捨ててしまうとなったら本当に不安ですけれども、今先生のお話のように、それを自分の真ん中に置きながら活動していくということは大事なことだなというふうに思います。  時間があと一分になってしまいました。  分かち合いのリーダーというお話、

  466. 予算委員会公聴会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。  まだ議員になりたて、半年ばかりでありますけれども、まずは本田先生の怒りに議員としてもエネルギーをいただきました。ありがとうございます。  まず、本田先生から伺わさせていただきます。  私事ですけど、私、プロ野球引退してから一年弱、オーストラリアで日本語の教師をしておりました。また、一応社会科の教職も取っていて、まあ先生にはなっていないので、

  467. 予算委員会公聴会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  あのコロナ禍の中で部活動なんかが制限された中で、実は先生方、部活動担当していた方が、授業の準備が実はすごく時間が持てるようになったということで、そこで、こういうふうにやりたいんだな、やれればなということをおっしゃっていた先生のお話も伺いました。まずやっぱり余裕を持って働いていただくということは大きな要素なのかなと思います。  それともう一つ、先ほど矢倉先

  468. 予算委員会公聴会

    ○青島健太君 続いて、大日向先生にお伺いします

    ○青島健太君 続いて、大日向先生にお伺いします。  女性をある程度想定した分かち合いのリーダーと、そのありようを、先生のお話しぶりやたたずまいが、まさにまたそれを見せていただいているなというふうに思いましたけれども。  これは世代的に同じなので気になったのですが、シニア世代の方、自分の名刺で勝負してくださいというようなうたい文句。裏を返すと、そこに非常にこだわってしまうシニア層というものも見え

  469. 予算委員会

    ○青島健太君 少子化の問題、そして先生方の働き方の問題、どう考えても、これやは…

    ○青島健太君 少子化の問題、そして先生方の働き方の問題、どう考えても、これやはり部活動というものをもう一度見直して、子供たちに本当に成長できる場をどう用意するか、大変重要なテーマだと思うんですが、これ、私、三年ぐらい前から注目をさせていただいておりましたけれども、先般出ましたガイドラインを見ますと、当初は改革集中期間とこの令和五年からの三年間を銘打って、予算も百億ぐらいをもう用意して、もう一気に改

  470. 予算委員会

    ○青島健太君 私、現場が大変気になりまして、先般、京都の中学校を訪れて、見てま…

    ○青島健太君 私、現場が大変気になりまして、先般、京都の中学校を訪れて、見てまいりました。これは、びわこ成蹊スポーツ大学というところが、黒澤寛己担当教授と一緒に運動部の学生が中学校に行って、そして週末の顧問の先生を手伝って指導に当たるという実証実験のようなことをやっております。  見せていただきました。私が行ったのは、清水寺に近い、祇園にも近い開睛小中学校、一貫校ですので、割と町中の中学校を見さ

  471. 予算委員会

    ○青島健太君 経産省の取組も大変いいとは思うんですが、これ、永岡文部大臣に伺い…

    ○青島健太君 経産省の取組も大変いいとは思うんですが、これ、永岡文部大臣に伺いたいんですが、ただ、この部活動の地域移行の主体は一体どこなのか、誰が責任を持って進めるのか、その辺りが少しはっきりしないところがスピードダウンにつながっているのかなという気もするんですが、そのことについてはいかがでしょうか。

  472. 予算委員会

    ○青島健太君 部活動の地域移行への課題は今どこにあるのか、スポーツ庁と文化庁に…

    ○青島健太君 部活動の地域移行への課題は今どこにあるのか、スポーツ庁と文化庁にそれぞれ今ある課題を御紹介いただきたいと思います。

  473. 予算委員会

    ○青島健太君 京都の中学校の女子のバレー部の方々は、やはり大学生に教えてもらう…

    ○青島健太君 京都の中学校の女子のバレー部の方々は、やはり大学生に教えてもらう、高いレベルの大学生に出会って非常に楽しいという感想を私に聞かせてくれました。  また、今お話もありましたけれども、文化部という意味では、また高いレベルの指導者に週末教わることでまた新しい感性が磨かれるという面も大いにあるかと思います。  ただその一方で、ある政令指定の首長さんに私はお会いして伺いましたけれども、やは

  474. 予算委員会

    ○青島健太君 私、この事業に大変期待をしております

    ○青島健太君 私、この事業に大変期待をしております。先ほど申し上げましたけど、やはりスポーツ、私たちにとっては大事な文化として、今、日本に根付いていると思います。あしたからWBCも始まれば、いろんなスポーツが日本を元気にしてくれる、ウイズコロナ、ポストコロナに向かって、もっともっとスポーツを社会の中で機能させていく。その意味でも、中学校の部活動というものも是非うまく振興してもらいたいなと思います。

  475. 予算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。よろしくお願いいたします。  ドイツの社会学者、ノルベルト・エリアスが言っています。スポーツは、スポーツという文化は民主制の社会からしか生まれないと。私、まさに炯眼だというふうに思っております。民主主義を守る、この部屋にいらっしゃる国会議員の皆様は、余計な説明なく御理解をいただけるんではないかと思います。  スポーツは民主制の社会しか生まれない

  476. 予算委員会

    ○青島健太君 井出副大臣、大変謙虚でいらっしゃって、東大の野球部でもいらっしゃ…

    ○青島健太君 井出副大臣、大変謙虚でいらっしゃって、東大の野球部でもいらっしゃって、神宮でも活躍した、言うならば我々の仲間でもありますが、まあ余計なことかも分かりませんが、東大戦は結構緊張しました、負けられないので。これ、大丈夫ですか、この発言。  でも、本当にスポーツには様々な魅力がありますが、今回大事なことは、文化部もやっぱり地域移行していくというところでございます。  中学時代の文化部の

  477. 予算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  井出副大臣は、野球に没頭して、そしてスポーツ庁を担当するお立場になっている。また、今の文化庁杉浦次長も、中学時代は美術部で活躍されて、文化庁に至っている。全ての方じゃないでしょうけど、多くの方はやはり中学時代にそれぞれの方のルーツというか大事な時代があるんだろうと思います。  本当に中学生にはいい時間を送ってもらいたいなというふうに思いますが、そもそもで

  478. 予算委員会

    ○青島健太君 永岡文部大臣から御案内がありましたけれども、大きな原因はやはり二…

    ○青島健太君 永岡文部大臣から御案内がありましたけれども、大きな原因はやはり二つということになるかと思います。少子化がすごいスピードで進んでいる。私がやってきました野球も、かつて中学校の野球部員は三十万人近くいたのが今は二十万人を切って、もうほぼ半減というような形になっています。また、今大臣からも御案内ありましたけれども、やはり先生の働き方、非常に部活動を担当している方々、厳しいというか、多くの時

  479. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  二月の十三日に福島第一原発を視察させていただきました。首から線量計を提げて構内を見せていただきました。小雨の降る大変寒い日でありましたけれども、多くの作業員の方々が廃炉に向けた作業に取り組んでいらっしゃいました。また、働いている方々も、その日受ける線量というものをしっかり把握をし、確認し、安全を確保しながら働いて

  480. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 廃炉に向けてのプロセスを伺いましたけれども、冒頭、鬼木委員も触れ…

    ○青島健太君 廃炉に向けてのプロセスを伺いましたけれども、冒頭、鬼木委員も触れたように、福島を忘れない、また原発に対する理解を深める意味でも、その状況というものが逐一報告あるいは公開されていくということも極めて大事だろうと思いますので、お願いをさせていただきたいと思います。  さて、廃炉という観点で質問を続けさせていただきますが、冒頭、委員長からも、十基が今国内稼働しているという中で、一方、十八

  481. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 動いている原発の安全性の確保、そして廃炉もしっかりと進めていただ…

    ○青島健太君 動いている原発の安全性の確保、そして廃炉もしっかりと進めていただきたいと思います。  質問を終わります。

  482. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 廃炉も本当に安全を確保してしっかりやっていただかなければいけない…

    ○青島健太君 廃炉も本当に安全を確保してしっかりやっていただかなければいけないことだろうと思いますので、今日はこの廃炉、取り上げさせていただいておりますが、もう一つ廃炉に注目させていただくのは、岸田総理がもうこの原子力政策の中で、今後のそのリプレースということを打ち出していらっしゃいます。今日も各委員からもそのお尋ねがありましたが、リプレース、まあ建て替える、置き換えるという意味でありましょうから

  483. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 かつてはグローバル化で相互依存というものをどういうふうに組み合わ…

    ○青島健太君 かつてはグローバル化で相互依存というものをどういうふうに組み合わせていくのかというのが一つの価値観であったし、方向性だったと思うんですけれども、山下参考人に続いてですが、今ウクライナで起こっている状況等々を鑑みたときに、その今までの関係性とはまた違うデザインというか考え方を持ち込まなきゃならない、二〇五〇年に向かってですね、そういう部分というのはおありだと思われますでしょうか、どうで

  484. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会の青島健太と申します。今日はありがとうございました。  NHKでは、人気ドラマ「どうする家康」というのを今やっておりますが、今日のお話伺って、どうする日本という、本当に大変な危機に今あるなというふうな思いを強くさせていただきました。  その中で、まず大橋先生、大橋参考人に伺いたいと思いますが、これからの電力について誰もその制度設計に責任が持てないと、非常に難しい状況に

  485. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 ありがとうございました

    ○青島健太君 ありがとうございました。  大島参考人にお聞きします。  日本のカーボンプライシングがヨーロッパにかなり遅れているという、また今日御案内がありましたけれども、どうしてこんなに遅れてしまったのか、あるいはこれからどのように日本がそのことと向き合っていったらいいのかというところをお聞かせいただけますでしょうか。

  486. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青島健太君 ああ、ごめんなさい

    ○青島健太君 ああ、ごめんなさい。  ありがとうございます。  山下参考人に伺わさせていただきます。  先般、事前にいただいていた資料等も読ませていただいた中で、今日のお話もそうですが、二〇五〇年からの視点、あるいは以前いただいたのだと二〇七〇年からの視点というのもございました。今日お話を伺って、やっぱりそこから見える景色、あるいはそこにどう向かうのかというのがとても大事な視点だなというふう

  487. 環境委員会

    ○青島健太君 日本の高い技術力が広く知られ、またそれが実用化に向かっていく、是…

    ○青島健太君 日本の高い技術力が広く知られ、またそれが実用化に向かっていく、是非そうあってもらいたいと思いますが、幾らセミナーを開いても、それを決して否定するわけではありませんが、やはり現実の解決にどうやって向けていくのか。その意味では、先進国が、環境のロス・アンド・ダメージ、こうしたものを技術的に支援をしていくという枠組み、サンティアゴ・ネットワークというものもあるように聞いております。  こ

  488. 環境委員会

    ○青島健太君 多分、環境問題等々、私たち何が不安かということを考えるならば、情…

    ○青島健太君 多分、環境問題等々、私たち何が不安かということを考えるならば、情報がない、一体どういうものなのか分からない、何がどう作用しているのかが分からないということが一番の不安だろうと思います。  そうした中では、私も、このストックホルム条約で禁止されているもの、廃絶が認められているもの、あるいは制限が入っているもの、附属書A、B等々も拝見させていただきましたけど、非常に難しい名前が、化学用

  489. 環境委員会

    ○青島健太君 先般の予算委員会でもちょっと触れさせていただきましたけれども、日…

    ○青島健太君 先般の予算委員会でもちょっと触れさせていただきましたけれども、日本は長く経済で世界をリードしてきた、そういう国だと私は思っておりますが、これからは是非とも環境で世界にリーダーシップを発揮していただいて、観光立国日本、世界の環境をリードする、そうした立場でこれから環境政策進めていただきたいと思います。  時間が来ました。私も決してこんな偉そうに言える立場じゃありません。どこかで必ず何

  490. 環境委員会

    ○青島健太君 お配りした資料は二〇一九年の残量ということになりますんで、そこか…

    ○青島健太君 お配りした資料は二〇一九年の残量ということになりますんで、そこからもう三年たっておりますんで数値は変化があるんだろうと思いますが、いずれにしても全国各地にあると。そして、どういうところにあるのかというところを見ますと、消防署、空港、自衛隊の施設、また石油コンビナート、その他とありますので、例えば空港などであれば我々の比較的身近なところにもまだあるということになります。  そして、だ

  491. 環境委員会

    ○青島健太君 お配りしました資料の二、そして三、御覧いただきたいと思います

    ○青島健太君 お配りしました資料の二、そして三、御覧いただきたいと思います。  これは、PFASの残量でございます。リットルで示したものとキログラムで示したものでございます。現在PFASの製造はもうしていないというふうに聞いておりますが、これを見ますと、もうほぼ四十七都道府県にやはりまだ残っているということがこの資料からも分かります。  過去の残量というのはどのぐらいだというふうに今把握してい

  492. 環境委員会

    ○青島健太君 沖縄では幾つもいろんな報告がありますけれども、例えばプロ野球がキ…

    ○青島健太君 沖縄では幾つもいろんな報告がありますけれども、例えばプロ野球がキャンプを張る金武という町もありますけれども、ここの井戸からもかなり高い数値が出て、井戸が、何というか、使えなくなるというような報告もあります。  ただ、これ、沖縄だけでなくて、資料によりますと、沖縄、ごめんなさい、大阪でも数値でいうと五千五百、割と最近ですけれども、非常に高い数値が確認されたエリア等々もございます。

  493. 環境委員会

    ○青島健太君 この沖縄では、基地のもちろん周辺高い数値があるんですけれども、そ…

    ○青島健太君 この沖縄では、基地のもちろん周辺高い数値があるんですけれども、それ以外も水の汚染というものが報告されていて、生活用水で昔から使われてきた湧き水ですとか、あるいは沖縄の方の飲用水に使われる水の、その川のですね、汚染というか数値の高さというものも報告をされています。  この辺りの事実というのは、状況というのは把握されているんでしょうか。

  494. 環境委員会

    ○青島健太君 まあ言葉がたくさん出ましたので、まずこの場ではPFASという言葉…

    ○青島健太君 まあ言葉がたくさん出ましたので、まずこの場ではPFASという言葉を使わせていただきますけれども、このPFAS、どうも消火器、泡消火器の中にその成分多くあるというふうに聞いております。  そうした中、沖縄や横須賀、横田、米軍基地の周辺で高い数値が確認されているということになっておりますが、これ、基地との因果関係等々はいかがなんでしょうか。

  495. 環境委員会

    ○青島健太君 御紹介があったように、PFAS、あるいはPFOSと、その原子構造…

    ○青島健太君 御紹介があったように、PFAS、あるいはPFOSと、その原子構造によって少し呼び方が違うということなんだろうと思うんですけれども、このPFAS、有害だと、健康被害もあるというふうには聞いておりますけれども、これを監視する基準というのは今あるんでしょうか。

  496. 環境委員会

    ○青島健太君 もう一度、このPFAS、泡消火器等々の対応をもう一度確認させてい…

    ○青島健太君 もう一度、このPFAS、泡消火器等々の対応をもう一度確認させていただきます。  昔、その消火器が出て泡があったようなシーンの映像等々も私も見ましたけれども、何かこう泡が出ていたりすると、触ってみたくなったり、あるいは取ってみたくなりますけれども、これ、泡を直接こう触ったりすることはやはり避けた方がいいということでしょうか。

  497. 環境委員会

    ○青島健太君 是非とも力強く推進をしていただきたいと思います

    ○青島健太君 是非とも力強く推進をしていただきたいと思います。  私も決して英語が堪能なわけではありませんけれども、こうした政府の、あるいはこうした会議の報告書見ますと、ミティゲーションという言葉が飛び交っております。日本語では緩和というふうに置き換えられておりますけれども、なかなかちょっと、緩和ということでカーボンニュートラルにつながっていくイメージちょっと持ちにくいなと私個人的にはそう感じて

  498. 環境委員会

    ○青島健太君 こうしたPFASあるいはPFOS、PFOSの方は物すごく難しい名…

    ○青島健太君 こうしたPFASあるいはPFOS、PFOSの方は物すごく難しい名前です。ペルフルオロオクタンスルホン酸というようなこと、正式に言うとそういう名称のようでありますけれども、こうした物質、先ほども御紹介ありましたけれども、日本が二〇〇二年八月に締結をしたストックホルム条約、この締約国会議が来年五月に開催されるという予定を聞いております。  こうした残留性の有機汚染物質、こうしたものの情

  499. 環境委員会

    ○青島健太君 言うまでもありませんけれども、空気には国境がありません

    ○青島健太君 言うまでもありませんけれども、空気には国境がありません。一国だけでカーボンニュートラルを進めても、それはもう全体としてはうまくいくわけがありません。日本の経済力もありますので、大いにアジアでリーダーシップを取って、このアジア・ゼロエミッション構想実現に向けて頑張っていただきたいと思います。  さて、今回のこのCOP27では、ジャパン・パビリオン、さっきお話もありましたけれども、ここ

  500. 環境委員会

    ○青島健太君 環境問題、いろんなことがありますけれども、まず大事なことは、何か…

    ○青島健太君 環境問題、いろんなことがありますけれども、まず大事なことは、何かをしてもらうということよりも、むしろ私たちが何ができるのかという取組が非常に大事なんだろうというふうに思います。  もう一問、COP27からになりますけれども、その下、アジア・ゼロエミッション共同体構想という言葉もございます。これはどのようなことなんでしょうか。お願いいたします。

  501. 環境委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん、今世界中で最も有名な若い人、ティーンエージャーと言えるのだろうと思います。私事ですが、うちの娘も実はストックホルムに住んでおりますので、このグレタさんについては長く関心を持っておりましたし、また私自身も大きく影響を受けているように思います。  このまま世界が進むならば私たちの文明社会はもう立ち

  502. 環境委員会

    ○青島健太君 そして、この質問にはしっかりとお答えいただきたいと思いますが、先…

    ○青島健太君 そして、この質問にはしっかりとお答えいただきたいと思いますが、先ほども御紹介しましたように、沖縄、あるいはこの日本本土の方もそうですけれども、基地の周辺ではやはり非常に高いという数値が確認されております。基地周辺の方々の不安はまだ解消されていないと思います。これ、どのように対応されるんでしょうか。

  503. 予算委員会

    ○青島健太君 除去土壌の四分の一は少し線量の高い土になっております

    ○青島健太君 除去土壌の四分の一は少し線量の高い土になっております。これは福島県外に持っていくという約束にもなっています。大変難しいミッションではありますけれども、これ是非とも実現をできる取組をこれから進めていただきたいと思います。  そして、ちょっと予定していた質問は一問飛ばさせていただきますけれども、先ほどもお尋ねがありましたけれども、もう一方で、あとは福島第一原発、ALPS水の処理、これも

  504. 予算委員会

    ○青島健太君 西村大臣から御案内がありましたとおり、福島県内の除染といいますか…

    ○青島健太君 西村大臣から御案内がありましたとおり、福島県内の除染といいますか、土壌は一応ほぼほぼこの中間貯蔵施設に集められているという状況になりました。ただ、帰還困難区域はまだ全く手を付けていないというところでございます。そうした中で、この除去土壌を今後どうやって処理していくのか。二〇四五年までには完全にこれを終わらせるというスケジュールももうできております。  まず、この除去土壌の処理の見通

  505. 予算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  私も先月二回ほど福島、大熊町、双葉町訪ねて、いろんなお話を伺ってまいりました。  ちょっと高木議員にお手伝いをいただきます。パネルをちょっと出していただきたいと思います。(資料提示)皆様にお配りした資料では一枚目になります。  左上でございます。これは大熊町ですが、この黒く写っているのは、フレコンバッグという言い方するんでしょうか、人の背丈ほどの、線量

  506. 予算委員会

    ○青島健太君 是非ともよろしくお願いをいたします

    ○青島健太君 是非ともよろしくお願いをいたします。  さて、時間がありませんので、続いて、福島の被災地の状況といいますか、現状でお話をちょっとさせていただきます。  総理は、去年の、令和三年十月八日の本会議で、所信の中でおっしゃっております。東日本大震災からの復興なくして日本の再生はなし、この強い思いで、この思いの下で、被災者支援、産業、なりわいの再建、福島の復興再生に全力で取り組みますという

  507. 予算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  再生エネルギーは大きな魅力がありますが、一つの弱点はやはり天候、まあ例えば太陽光であるならば夜は発電ができないというようなこと、いろいろいい面、悪い面あろうかと思いますが、原子力はむしろずうっと一日中電気をつくり続けてくれるというようなメリット、いろいろな方法をまさにそのメディア、ごめんなさい、エネルギーミックスの形で構築していく、これがまた自立する、内容

  508. 予算委員会

    ○青島健太君 やはり自給率を高めるということであるならば、やはりこの再エネをし…

    ○青島健太君 やはり自給率を高めるということであるならば、やはりこの再エネをしっかりと育てていく、また割合を高めるという総理のお考え、やっぱりそれでいくしかないんだろうと思います。再エネ、風力、水力、地熱、バイオマス、あるいは、先般も取材をちょっとしてきましたけど、水素あるいは核融合とか、様々なバラエティーがある、いろんな可能性があるかと思いますので、是非ともこの取組というのはしっかり進めていただ

  509. 予算委員会

    ○青島健太君 今御説明もありましたが、FIT制度あるいは再エネ賦課金等々、やは…

    ○青島健太君 今御説明もありましたが、FIT制度あるいは再エネ賦課金等々、やはり再エネを応援するというか、伸ばしていくという政策の中で、ある意味ではその成果が出てきたというふうに思いますが、これからもっともっとこれを育てていかなければならないという中ではありますけれども、今の時点で二〇%。これは、例えば他国で見ますと、ドイツは四三%、イギリスも四三%。日本は三〇年度の目標でやっとという言い方になっ

  510. 予算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  今の西村大臣からの御説明は三枚目の資料に、二一年度という欄を見ていただきますと、パーセンテージとして提示をさせていただいております。  この中でまず注目をするのは、昨今報道でもありましたけれども、再エネ、再生可能エネルギーが初めて自給率の中でのパーセンテージ、二〇%を超えたという報道もありました。これはどういう効果、何がこの二〇%、再エネを押し上げてきて

  511. 予算委員会

    ○青島健太君 ありがとうございます

    ○青島健太君 ありがとうございます。  確かに、長く続いているコロナ禍、またロシアのウクライナへの侵攻等々、非常に不確実な、あるいは不確定の中で将来を見ていかなければならない大変難しい状況の中にあるというところは理解をしておりますが、ただ、エネルギーの問題は、私たちの社会、生活にとっては本当に欠くことのできない、もう極めて大事な要素であるのは言うまでもありません。そうした中で、これが少しでも改善

  512. 予算委員会

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します

    ○青島健太君 日本維新の会、青島健太と申します。今日初めて質疑に立たせていただきます。  国会では、この質問に立つことを打席が回ってくる、あるいは打順が来るというふうにも、いうふうに聞いております。ヤクルトスワローズの初打席はホームランでデビューをさせていただきましたが、まあ今日はホームランは狙わずに、着実に落ち着いた議論をさせていただこうと思います。  さて、先日の衆議院の予算委員会でありま

  513. 予算委員会

    ○青島健太君 私がいろいろ聞いてきた話では、やはり、例えばあそこは常磐物といっ…

    ○青島健太君 私がいろいろ聞いてきた話では、やはり、例えばあそこは常磐物といって、非常に豊かな漁場で、おいしいお魚がたくさん捕れる。中でもヒラメがとても有名であったりする。同じ環境の中でヒラメを育てていたりとか、もういろいろな取組もやられている。もうとにかくあの海を守りたい、変わらないものでありたいという思いが、多くの方々の思いがあると思います。  その意味では、これから海洋放出が始まるときに、