尾崎 正直

おざき まさなお

自由民主党
衆議院
選挙区
高知2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.4
総合スコア / 100
発言数2291.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

229件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の尾崎正直でございます

    ○尾崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の尾崎正直でございます。  山下委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。

  2. 予算委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 皇室制度を維持するべきだ、そういう立場であります

    ○尾崎内閣官房副長官 皇室制度を維持するべきだ、そういう立場であります。

  3. 予算委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします。  御指摘の資料について政府としてコメントする立場にはございませんが、いずれにしても、安定的な皇位継承等の確保につきましては、二月二十五日の衆議院本会議等におきまして、先送りすることのできない喫緊の課題である、国会において皇室典範の改正に向け議論が進展し、速やかにまとまっていくことを期待している旨を高市総理が答弁しており、そのとおりでございます。

  4. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 閣議決定の対象ではありませんけれども、資料であるのは確か…

    ○尾崎内閣官房副長官 閣議決定の対象ではありませんけれども、資料であるのは確かです。

  5. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 この委員会の御審議までにしっかり決裁も取っておかなければ…

    ○尾崎内閣官房副長官 この委員会の御審議までにしっかり決裁も取っておかなければという、誠意を尽くしてやりたいという思いで決裁を急いだということかと思います。  内容的には、法案の中身が変わるだとかそういうことではなくて、あくまでも、より正確に分かりやすくお示しをするという点での修正でありましたので、このような決裁手続でよいというふうに判断したところでありますが、今後よく、御指摘も踏まえて対応して

  6. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 本当に重く受け止めさせていただきたいと思います

    ○尾崎内閣官房副長官 本当に重く受け止めさせていただきたいと思います。  ちなみに、さっき申し上げた、国会に提出した法案の要綱について、単純な文言等の誤りが発覚した事例、このときは、いわゆる正誤表対応で終わらせております。今回は、そういう意味において、簡易とはいいながらも決裁を取ったということで、できる限り誠意ある対応をこの委員会の御審議の前に終わらせておくことを思ったところでありますけれども、

  7. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 恐縮でございますが、それは閣議の中で出た……(川内委員「…

    ○尾崎内閣官房副長官 恐縮でございますが、それは閣議の中で出た……(川内委員「閣議の中でですね」と呼ぶ)中で。その点は閣議の中で出た話でございますので、誰がということはちょっと発表は控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにせよ、詳細の内容について確認をしようということとなって、確認をさせていただいたということです。

  8. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 私も詳細は分かりませんが、確認をいたしましたところ、もう…

    ○尾崎内閣官房副長官 私も詳細は分かりませんが、確認をいたしましたところ、もう既に決裁は行われております。

  9. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 本件は二点あります

    ○尾崎内閣官房副長官 本件は二点あります。  一点は、その法律の内容について確認を、詳細について確認をしようという点、これが一点目。これは閣議の中でそういうお話があって、後に確認をしたというものであります。  要綱の見直しというのは、閣議が終わった後の話であります。先ほど申し上げた確認作業をした後に、その内容を総理に改めて報告するに当たって、その会議の場で私が発意をしたということでありまして、

  10. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 閣議の中で誰がどのような発言をということについては公開を…

    ○尾崎内閣官房副長官 閣議の中で誰がどのような発言をということについては公開をしないということになっておりますので、そこはお許しいただきたいと思いますが、いずれにせよ、閣議の中で話題になりましたのは、この法案の内容について、内容といいますか、この法案の、特に附則の部分などが非常に規定が複雑であるということもありまして、この法案の条文と理由そのものについては了とするものの、この附則の構造などについて

  11. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 御案内のように、大変恐縮でございますが、今回の法律案につ…

    ○尾崎内閣官房副長官 御案内のように、大変恐縮でございますが、今回の法律案については、十二月八日の朝の臨時閣議の後に、法案の内容について念のため改めて詳細な確認作業を行うということとなりまして、その確認作業を行っておったところでございます。そして、その確認の結果を総理に報告に上がりました際に、私の方から、この要綱、一部やはり分かりにくいところがあるんじゃないか、誤解を生み得るのではないかということ

  12. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 この要綱の修正の経緯でありますけれども、私の方で修正の発…

    ○尾崎内閣官房副長官 この要綱の修正の経緯でありますけれども、私の方で修正の発意をいたしました。そして、総理、官房長官から、私の発意を受けて、なるほどね、検討した方がよいのではないかというお話があったことを契機として検討が始まり、最終的には、内閣人事局としても修正が妥当と判断し、修正を決定したということでございます。

  13. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします。  国会に提出しました法案の要綱について、単純な文言等の誤りが発覚した事例はあるものと承知をいたしております。ただ、今回の特別職給与法案のように閣議後に内容の変更を行った事例については、全て過去に遡ってというわけではありませんが、少なくとも調べられた近年の事例としては承知をいたしておりません。

  14. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 御指摘のとおりだと思います、私も一旦決裁をしておりました…

    ○尾崎内閣官房副長官 御指摘のとおりだと思います、私も一旦決裁をしておりましたので。  しかしながら、国民に分かりやすくこの法案の内容を説明をするという観点からすれば、やはり修正した方がよいのではないかと私として後に判断をさせていただき、発意をさせていただいた、それで検討が始まった、最終的には、事務方において検討の結果、決定を行った、そういうことでございます。

  15. 外務委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします

    ○尾崎内閣官房副長官 お答えをいたします。  先般の日米首脳電話会談でございますが、両首脳は、日米同盟の強化やインド太平洋地域が直面する情勢や諸課題について幅広く意見交換を行ったところでありまして、その中で、トランプ大統領から、今般行われた米中首脳会談を含む最近の米中関係の状況についても御説明があったところです。また、両首脳は、現下の国際情勢の下で、日米間の緊密な連携を確認をし、トランプ大統領か

  16. 外務委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 大変申し訳ないのでありますが、会談の詳細については、外交…

    ○尾崎内閣官房副長官 大変申し訳ないのでありますが、会談の詳細については、外交上のやり取りでありまして、お答えは差し控えさせていただきます。  ただ、今般の電話会談では、両首脳は、日米同盟の強化、さらにはインド太平洋地域が直面する情勢や諸課題について幅広く意見交換を行い、その中で、トランプ大統領から、今般行われた米中首脳会談を含む最近の米中関係の状況につき説明があったということであります。その上

  17. 内閣委員会

    ○内閣官房副長官(尾崎正直君) 内閣官房副長官の尾崎正直でございます

    ○内閣官房副長官(尾崎正直君) 内閣官房副長官の尾崎正直でございます。  北村委員長、理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。

  18. 内閣委員会

    ○尾崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の尾崎正直でございます

    ○尾崎内閣官房副長官 内閣官房副長官の尾崎正直でございます。  山下委員長を始め理事、委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原官房長官を補佐してまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  19. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 是非御検討をよろしくお願いを申し上げたいと思います

    ○尾崎委員 是非御検討をよろしくお願いを申し上げたいと思います。  ここから先、これ以上のことに関連して、防災DXの関係について、少しテクニカルな話になりますがお伺いをさせていただきたい、そのように思います。  先ほどお話もいただきましたような防災シミュレーションとか演習、これを十分に行っていけるようなシステム整備ということも極めて重要なんだろう、そういうふうに思います。この点に関して、内閣府

  20. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 若干同床異夢のところがあると思っていて、TTXというのは多分システ…

    ○尾崎委員 若干同床異夢のところがあると思っていて、TTXというのは多分システムに習熟するためにやる演習だ、そういう意味もまずは大きいんだろうと思います、さっきもそういうふうに言われましたけれども。そのとおりだろう、それはそうだろうと思うんですが、それを、最初の頃は習熟していくやり方もしていきながら、実際の机上演習をいろいろなパターンで繰り返していくことで対策の抜け、漏れを見つけていくといいますか

  21. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 能登半島地震でもそうでしたが、夕方に発生する、暗くなる、全容が分か…

    ○尾崎委員 能登半島地震でもそうでしたが、夕方に発生する、暗くなる、全容が分からない、ゆえに対策の取りようがない、例えばそういうことになってはいけないのでありまして、できる限りその全容について予測をして対処を始めるということが大事だろうと思います。是非、そういうシステム整備は極めて重要なことだと思いますから、前向きに御対応いただきたいと思います。  最後の最後でありますが、言うまでもありませんが

  22. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 様々な前向きな御答弁、どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 様々な前向きな御答弁、どうもありがとうございました。大変重要な問題でございます。引き続きどうぞよろしくお願いをいたします。  これで終わります。

  23. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 もう一回お伺いしますけれども、○○県において耐震化率を何%にという…

    ○尾崎委員 もう一回お伺いしますけれども、○○県において耐震化率を何%にという対策の定め方をするんだったら、今までと全く変わりません。それだと検証不能ですしね。更に言うと、検証不能であるがゆえに、結果としてできませんでしたで終わってしまう可能性というのは非常に高い。それでは駄目だろうと思います。  津波避難をしていくためにあって、ここの集落は非常に密集をしている、ここについては津波避難を確実に確

  24. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。  そして、もう一点重要な点として、こうした重点的な施策については、是非、これをつくるに当たっては、国と都道府県が的確に役割分担をして、それぞれがそれぞれの対策をつくるということをお願いをしたい、そういうふうに思います。  例えば、ある地域の孤立を防がなければならない、なので道路のリダンダンシーを確保しなければならぬということになった場合には、

  25. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 前向きに御答弁いただきまして、どうもありがとうございます

    ○尾崎委員 前向きに御答弁いただきまして、どうもありがとうございます。是非その点、よろしくお願いを申し上げたい、そのように思います。  各都道府県それから市町村は、具体的にここの地区のここがこのように危ないというのは分かっているはずです。それをしっかりと反映していただいて、ただ、それを都道府県だけではできない、市町村だけではできない、対策としてできないということが多々あるはずでありまして、是非、

  26. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 大変難しい問題であるにもかかわらず、これにしっかりと取り組んでいた…

    ○尾崎委員 大変難しい問題であるにもかかわらず、これにしっかりと取り組んでいただいている、これは本当にすばらしいことだと思います。是非頑張っていただきたいと思います。  実際、これほどの大規模災害になっていく、DMATの方が現地に展開する、たくさん負傷者の方がおいでになる、そのときに、じゃ、ヘリの救急搬送を要請しますと言ったら、ヘリなんてとてもじゃないけれども展開できませんよ、こんなに負傷者がた

  27. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 どうも、衆議院高知二区の尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 どうも、衆議院高知二区の尾崎正直でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にどうもありがとうございます。  私からは、南海トラフ地震対策についてお伺いをしたいと思います。  この委員会でも何度も取り上げられていますが、この三月末に、南海トラフ地震について新たな想定が示されました。  これによりますと、想定死者数は最悪の場合で約二十九・八万人と、これまでの三十三・二

  28. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 そのような特に重点的に取り組む施策について、是非、取組をしっかりと…

    ○尾崎委員 そのような特に重点的に取り組む施策について、是非、取組をしっかりと進めていただきたいと思います。  そういう中で、都道府県が作る推進計画の方については、十年でしっかり取り組んでいくべきいわゆる重点施策というのを定めて対応していただくとか、そういうめり張りづけを是非お願いをしたい、党の方でもそういう提言をさせていただいておりますが、是非お願いしたいと思います。  ここから先は、取りあ

  29. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 是非そのようにお願いをしたいと思います

    ○尾崎委員 是非そのようにお願いをしたいと思います。  これからおつくりになるということですので、あらかじめ、どういうものになるかということについて予断を持ってお話しされることは難しいだろうと思いますが、是非、つくり方についての考え方について、今の段階でも少し質疑をさせていただきたいと思います。  まず、この重点施策ですが、できる限り具体的なものにしていただきたい、そういうふうに思います。例え

  30. 内閣委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございます

    ○尾崎委員 ありがとうございます。  そして、続いて、中小企業、なかんずく、いわゆるサプライチェーンに連なっていく、そういう中小企業の皆様方のサイバーセキュリティー、これを確保することも非常に重要だろうと思います。  実際、大企業に対するサイバー攻撃についても、元々は、発端は中小企業から入ってきている、そういう事例も多々見られるわけでありまして、中小企業のいわゆるサイバーセキュリティーのレベル

  31. 内閣委員会

    ○尾崎委員 非常に有用なツールだと思いますので、ただ、ちょっと普及の度合いが、…

    ○尾崎委員 非常に有用なツールだと思いますので、ただ、ちょっと普及の度合いが、桁が二つぐらい多分違うんだと思います、是非頑張っていただきたい、そういうふうに思います。  そして、あわせまして、各中小企業の対策状況を見える化するということも非常に重要だろうと思います。見える化するということになってくると、それによって、対策が進んでいるところとの取引を行っていこうというインセンティブも発生するわけで

  32. 内閣委員会

    ○尾崎委員 非常に有効なツールになろうかと思います

    ○尾崎委員 非常に有効なツールになろうかと思います。インセンティブづけをするという意味において非常に有効なツールになると思いますので、よき制度設計とともに、早期の導入をお願いしたい、そういうふうに思います。  その上で、一つやはり大きな問題が今、日本にはあると思われますのは、サイバーセキュリティー対策、一連の対策のいわゆる海外依存度の高さということであります。サイバーセキュリティー対策を急げば急

  33. 内閣委員会

    ○尾崎委員 全省庁に拡大してというのはとてもいいことだと思います

    ○尾崎委員 全省庁に拡大してというのはとてもいいことだと思います。是非そこからまずスタートをしていっていただければと思います。  更に言えば、こうしたデータとその分析結果の蓄積を生かして、政府機関等が我が国のスタートアップの製品、サービスというものを試行的に活用する、そして、製品の評価をした上で、それを当該企業にフィードバックする、そういう取組をすることも、先ほど申し上げた一連のエコシステム形成

  34. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます。  サイバーセキュリティー対策を強化するということは急務であります。ということは、すなわち、またあわせて、サイバーセキュリティー対策の自律性を我が国で確保するということも非常に急務ということかと思います。政府においても、是非思い切ったスピード感でもって、規模でもって対策を進めていただきたいと思います。  最後でありますが、いわゆる量子技術の進展に伴いまし

  35. 内閣委員会

    ○尾崎委員 こちらも急ぐ課題かと思います

    ○尾崎委員 こちらも急ぐ課題かと思います。是非着実に対策を進めていただきたいと思います。  以上でもって質問を終わります。どうもありがとうございました。

  36. 内閣委員会

    ○尾崎委員 繰り返して、改めて確認をさせていただきたいと思いますが、この一連の…

    ○尾崎委員 繰り返して、改めて確認をさせていただきたいと思いますが、この一連の措置については個人情報保護委員会も含める、そういう理解でよろしいですか。

  37. 内閣委員会

    ○尾崎委員 高知二区の尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 高知二区の尾崎正直でございます。  本日は、サイバーセキュリティーについてお伺いをさせていただきたい、そのように思います。  まず第一に、サイバー対処能力強化法案でありますが、本当に与野党の活発な議論を経て成立をいたしました。これによりまして、いわゆる官民の情報共有、さらに通信情報の利用、さらにアクセス・無害化措置が可能となったということでございます。我が国の政府、重要インフラのサ

  38. 内閣委員会

    ○尾崎委員 個人情報の保護というのは非常に重要なことでありますけれども、ちょっ…

    ○尾崎委員 個人情報の保護というのは非常に重要なことでありますけれども、ちょっと一部に、やはり、漏えいしたのではないかということについて報告の徴求を求められるとか、非常に負担が大きいという声もあります。是非よくバランスを取っていただいて、負担軽減ということにも配慮していただきたいということであります。  他方で、やはり民間の皆様にとっても、情報提供をするインセンティブというのを持ってもらうことは

  39. 内閣委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  是非この能動的サイバー防御、まずは意見交換を、情報交換を能動的に行っていただきたい、そして、そのようなよき関係をつくり上げていっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  続いては、いわゆる社会全体のサイバーセキュリティーの確保という観点からお話をさせていただきたいと思います。  まず、DDoS攻撃、この踏み台にされることの多いのはI

  40. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。是非そのようにお願いを申し上げたいと思うところであります。  続きまして、通信情報の利用、この部分についてお伺いをさせていただきます。  法案では、サイバー攻撃の実態を把握するために、通信情報を利用し、分析を行うこととしており、その際には、独立機関がチェックをして、通信の秘密に十分配慮するとされているところでございます。十分有益な情報を取ることができる

  41. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうも、高知二区選出の尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 どうも、高知二区選出の尾崎正直でございます。  平大臣及び金子政務官及び関係者の皆様方に、本法案によってしっかりと我が国のサイバーセキュリティーが守られるか、そして安全保障が守られるのか、他方、表現の自由がしっかりと、守ることができるのか、守られるのか、こういう観点から御質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。  それではまず、第一問として、今般の法案

  42. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  先ほども大臣言われましたように、国家安全保障戦略では、サイバー安全保障分野の対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させるとの目標を掲げているわけであります。  今般の法案で、先ほどもお話ありましたように、官民連携、通信情報の利用、アクセス・無害化措置といった取組が行われるということになっておるわけでありますが、欧米主要国と同等以上というこの目標に向け

  43. 内閣委員会

    ○尾崎委員 欧米主要国との連携ということが非常に重要になってくる中、欧米主要国…

    ○尾崎委員 欧米主要国との連携ということが非常に重要になってくる中、欧米主要国と同等以上の能力を持とうとするこの法案は極めて重要な法案だろう、そういうふうに思います。  そういう中で、今回の法案でありますが、国家安全保障戦略によりますと、いわゆる武力攻撃に至らない状態というものを対象としたものだというふうに記述をされているわけであります。  一点、ちょっと御質問なんですが、では、今般のこの法案

  44. 内閣委員会

    ○尾崎委員 確かに、通信の秘密を守るとか、非常に、人権にも関わる重要な事項も多…

    ○尾崎委員 確かに、通信の秘密を守るとか、非常に、人権にも関わる重要な事項も多々あるわけですから、しっかりとこの法案の内容を武力攻撃事態に至っても維持していくということは大変大事なことだろう、そういうふうに思います。ただ、先ほど政務官が言われましたように、確かに、武力攻撃事態でありますから、スピード感を持って対処するということが極めて大事ということかと思います。  また後でもお伺いをさせていただ

  45. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  今回は法制度として整うということかと思いますが、この後も御質問をさせていただきたいと思いますけれども、様々な体制整備そのものも、人員の確保とかシステムの確保とか、そういうことも非常に重要になってこようかと思います。  是非、防衛省の皆様も、各関係の皆様と連携をして御対応いただければ、そのように思うところでございます。  どうもありがとうございまし

  46. 内閣委員会

    ○尾崎委員 それでは、先ほどの、官民連携、通信情報の利用、そしてアクセス・無害…

    ○尾崎委員 それでは、先ほどの、官民連携、通信情報の利用、そしてアクセス・無害化措置という、この大きな三つの要素それぞれについて、少し細かい点も含めまして御質問をさせていただきたい、そのように思います。  まず、官民連携についてということでございますが、法案では、官民連携の強化の観点から、基幹インフラ事業者に、特定重要電子計算機の届出と、そしてインシデント報告等を義務づける一方で、情報共有、対策

  47. 内閣委員会

    ○尾崎委員 ここは本当に大事なところだと思うのでありまして、本当に、報告のため…

    ○尾崎委員 ここは本当に大事なところだと思うのでありまして、本当に、報告のためにコスト、手間を取られてしまって、実際のサイバーセキュリティーへの対処、そのことへ十分手が回らなくなってしまうとかいうことになってしまうと、まさに本末転倒でございまして、先ほど大変心強いお話をいただきましたけれども、様式の統一を行うと。これは、個人情報保護委員会宛てのものも含めてということですか。重要な点ですから、もう一

  48. 内閣委員会

    ○尾崎委員 是非そのようにお願いをできればと思います

    ○尾崎委員 是非そのようにお願いをできればと思います。  続きましてでありますが、この法案では、基幹インフラ事業者の皆さんに、インシデント情報に加えて、いわゆるその原因となり得る事象を報告せよということとなっているわけであります。この内容がどのようなものかということについてお伺いしたいと思います。  この原因となり得る事象ということでありますと、多分、早め早めに情報提供をということだろうと思い

  49. 内閣委員会

    ○尾崎委員 本当に、先ほどおっしゃられましたように、ここらあたり、余りあやふや…

    ○尾崎委員 本当に、先ほどおっしゃられましたように、ここらあたり、余りあやふやですと、どんどんどんどん幅広く提供しようとされる余りにコストが非常に大きくなってしまって、結果として情報が目詰まりになってしまうということになってしまっては大変いけませんので、是非ここらあたりクリアカットに、どういう情報を提供すべきなのかということをお示しをいただければ、そのように思うところでございます。  では、他方

  50. 内閣委員会

    ○尾崎委員 本当に、中長期的な対策に資する情報と、即応性のある情報と両方大事だ…

    ○尾崎委員 本当に、中長期的な対策に資する情報と、即応性のある情報と両方大事だとおっしゃいました。そのとおりだろうと思います。  そういう意味で、どのような情報が有用かということについて、是非官民でよく意思疎通をしていただいて、どういう情報が大事かということについて、多分、民間の皆さんが思っておられること、官の皆さんが思っておられること、すり合っているところもあるでしょうが、いろいろ事態の状況、

  51. 内閣委員会

    ○尾崎委員 是非この点についてもよく事業者の皆さんと対話をしていただいて、よい…

    ○尾崎委員 是非この点についてもよく事業者の皆さんと対話をしていただいて、よい内容となりますように心がけていただければ、そのように思います。  それでは、より細かい内容について、特に同意によらない場合についてお伺いをさせていただきたい、そのように思います。  ちょっと基本的なことで恐縮ですが、まず、外外通信の分析、外内通信又は内外通信の分析を行うのはなぜか、それぞれの目的を教えていただきたいと

  52. 内閣委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございます

    ○尾崎委員 ありがとうございます。  ちなみに、本法案では、この外外通信の情報取得と、外内通信、外からの攻撃ですね、そして内外通信、どういうものが漏れていっているのかとか、そういうことを把握しようということだろうというふうに思うところでございますが、念のためお伺いしますが、内内通信、こちらは分析しないことになっているんですが、それで十分なんでしょうか。

  53. 内閣委員会

    ○尾崎委員 九九・四%ということでございます

    ○尾崎委員 九九・四%ということでございます。現時点ではないということだろうと思いますけれども、是非、しっかりとサイバー攻撃に対処できるような、そのような仕組みということに、今後とも継続的に心がけて改善もしていっていただければと思いますが、現段階では必要ないと考えておられるということかと思います。  それで、外内通信、内外通信の分析について、外外ではありません、外内通信と内外通信の分析については

  54. 内閣委員会

    ○尾崎委員 要するに、この法案で情報収集が新たに可能となろうとしています、これ…

    ○尾崎委員 要するに、この法案で情報収集が新たに可能となろうとしています、これを目指そうとされておられるわけでありますけれども、結局は、それに至るまでの様々な情報をしっかりと実効性ある形で取得できるかどうかというのが、この法案の、ある意味魂を入れるといいますか、そういうことにつながるんだろうと思います。  先ほどもお話しさせていただいたところでありますけれども、是非、民間の事業者さんともよく、密

  55. 内閣委員会

    ○尾崎委員 要するに、そういうことになってきますと、独立機関の役割というのは、…

    ○尾崎委員 要するに、そういうことになってきますと、独立機関の役割というのは、いわゆるサイバー通信情報監理委員会の役割というのは非常に重要になってくるということかと思います。ここが、要するに実効性ある形で先ほどのお話の仕事ができるかどうか。  情報取得に当たっての承認だとか継続的な検査を行う、サイバー通信情報監理委員会がこのような承認、検査を行うということでありますが、承認に当たっては、サイバー

  56. 内閣委員会

    ○尾崎委員 データそのものを見るというより、プログラムとかそういうのを見たりと…

    ○尾崎委員 データそのものを見るというより、プログラムとかそういうのを見たりとか、そういうことなんでしょうかね。  ですから、それほどの規模ではないのかもしれませんが、いずれにせよ、ここの、独立機関の実効性がしっかりしていないと通信の秘密が守られないということになりますので、是非、この独立機関が、形式的なもので形骸化するということのないように、実効性をしっかり発揮できるような、事務的なスタッフ、

  57. 内閣委員会

    ○尾崎委員 済みません、念のためお伺いしますが、相互に確認するというのは、何ら…

    ○尾崎委員 済みません、念のためお伺いしますが、相互に確認するというのは、何らかの形で、例えば条約を結ぶとか、そういうことをするんですか。そこまではいかないんでしょうかね。ちょっとお伺いしたいと思います。

  58. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  そして、要するに、インシデント報告とか、さらには、通信情報の取得によって得られた、それこそこれは膨大な情報になろうかと思いますけれども、これらの膨大な情報をスピード感を持って十分に整理、分析できるような仕組みというのを整えることが大事だろうと思います。  これは、いわゆる新しいNISC、新NISCさんの、法律的に言えば新NISCの中の内閣府のパーツ

  59. 内閣委員会

    ○尾崎委員 冒頭お伺いしましたときに、今回の法案によるこの仕組み、いわゆる官民…

    ○尾崎委員 冒頭お伺いしましたときに、今回の法案によるこの仕組み、いわゆる官民の連携、通信情報の利用、そしてアクセス・無害化措置、これを法的に可能にするということは、欧米主要国と同等以上ということについて十分これを満たすものだ、そういうお話がありました。これは仕組みの問題としてそうだということでありますが、他方、実際にどれだけの能力を持てるかというのは、端的に言って新NISCさんがどれだけしっかり

  60. 内閣委員会

    ○尾崎委員 しっかりとが二回出ましたので、是非頑張っていただきたい、そのように…

    ○尾崎委員 しっかりとが二回出ましたので、是非頑張っていただきたい、そのように思います。  それでは、三つ目の項目につきまして、アクセス・無害化措置についてお伺いをさせていただきます。  今回、サイバー攻撃による重大な危害を防止するために、警察、自衛隊によるアクセス・無害化措置、こちらについて、これは恐らく適正性を確保するためということでありましょうが、一連の措置が事前に義務づけられています。

  61. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます。  防衛省さんは非常に包括的にお答えをいただきまして、ありがとうございました。まだ聞いていないところもお答えいただいて、ありがとうございました。  ですけれども、独立機関の事前承認についてです。一言で言うと、事前承認は大事だろうと思いますが、ただ、アクセス・無害化措置を取ろうとするときに、事前承認というと、これは間に合うのかどうかということが非常に心配で

  62. 内閣委員会

    ○尾崎委員 要するに、今まさに攻撃が行われているとかいう状況だと独立機関の承認…

    ○尾崎委員 要するに、今まさに攻撃が行われているとかいう状況だと独立機関の承認を得ることはできないんですが、いわゆるマルウェアが仕込まれていて、それがどうもアクティブのようだというような場合というのは、事前の承認を得るいとまがあるということですよね。できる限り、承認、行う場合、行わない場合、よくめり張りもつけていただきながら、しっかりとした手続を踏みながら、他方で、確実にサイバー攻撃から日本を守る

  63. 内閣委員会

    ○尾崎委員 今の御答弁の中で、いわゆる相手に対して無害化措置を取ります、そのこ…

    ○尾崎委員 今の御答弁の中で、いわゆる相手に対して無害化措置を取ります、そのことは相手のサーバーに重大な侵害をもたらすものとはならない、そういうお話でございました。  そのところをもうちょっと詳しく御説明をいただきたいと思うんですけれども、ただ、こっちがアクセス・無害化措置を取りますよね、すると、当然それで終わりじゃなくて、もし相手が特定の国であったとした場合、しかも軍事侵攻の前段階としてやろう

  64. 内閣委員会

    ○尾崎委員 物理的な攻撃に至るわけじゃないですからね、サーバーの

    ○尾崎委員 物理的な攻撃に至るわけじゃないですからね、サーバーの。それはよく分かるんですけれどもね。ただ、プログラムが無効になるということも重大なことなので、それに伴って相手国は、これはやられたと思って怒っちゃうということもあるかもしれませんから、是非、しっかりと総合調整機能を発揮していただき、今回はまず法案ということですから、その後の制度設計というのをしっかり行っていっていただきたい、そのように

  65. 内閣委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  今回の法案の枠組みそのものは非常に重要なものだろう、そういうふうに思います。ただ、それに本当に実効性をもたらしていくためにも、重要なこと、冒頭盛んに申し上げさせていただきましたが、情報共有がしっかりできるように、民間の皆様方との対話にしっかり心がけていただきたいと思いますし、また、NISCさんの体制強化が非常に重要になってくる。そして、独立機関がしっ

  66. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 医療従事者の皆さんに現地に行っていただくとともに、確かに、様々な医…

    ○尾崎委員 医療従事者の皆さんに現地に行っていただくとともに、確かに、様々な医療資機材、これを現地に展開することも大事だろうと思います。その点において、さっきおっしゃった船舶の活用というのは一つ非常に有効な手段ではなかろうかと思うところでございます。  おいでいただいていますが、済みません、質問する時間はないのでお許しをいただきたいと思いますが、是非しっかりと検討を進めていっていただきまして、厚

  67. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 避難所の体制を事前にしっかり整えていくとかそういうことも非常に大事…

    ○尾崎委員 避難所の体制を事前にしっかり整えていくとかそういうことも非常に大事だ、これも極めて重要なことだと思いますが、併せて、是非いろいろなシミュレーションを繰り返していただいて、それぞれの災害に対してそれぞれの地域、施設でどのような弱点があるかということをあらかじめ明らかにし、それに対する対策をしっかり各省庁挙げて行っていく、そういうことをリードする事前防災の司令塔になっていただきたい、そのよ

  68. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  併せて、官民の連携も非常に重要だろうと思います。そういう点、今回、災害対策基本法、これを見直してボランティア団体等の事前登録制度を設けよう、そういう方向で議論がされております。これは本当に有効な対策だと思います。是非しっかりと国会でも今後議論させていただきたい、そのように思います。  その上で、続いて、防災庁による本気の事前防災についてお伺いをさせ

  69. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました。  本当に、今挙げられた諸点は強化すべき重要なポイントだと思うところでございまして、是非スピード感を持った対応をお願い申し上げたい、そのように思うところでございます。  さらに、ちょっと関連をして、更に継続的に対策を強化すべきではないかと思われる点について、今日は、たくさんあると思いますが、二点お伺いしたいと思います。一つがコンビナートの対策、そ

  70. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 全てハードだけでL2に対応することはできない、それはそのとおりです

    ○尾崎委員 全てハードだけでL2に対応することはできない、それはそのとおりです。  しかしながら、しっかり減災を進めるためにやるべきことは多々あるんだろう、そういうふうに思います。特に、大規模津波が来たりしますと、大規模な船舶が漂流してしまう、その船舶がコンビナートにだだだっとぶつかっていって大規模火災を引き起こすだとか、そういうことだって想定され得るわけでありまして、是非様々なシミュレーション

  71. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 是非、継続的に検討を進め、対策を進めていただきたい、そのように思い…

    ○尾崎委員 是非、継続的に検討を進め、対策を進めていただきたい、そのように思います。  そして、最後の項目になりますが、災害時の医療救護体制についてお伺いをさせていただきます。  超大規模広域災害の場合には、膨大な数の負傷者が瞬時に発生する一方で、医療機能も被災し、被災地域での医療機能が麻痺する可能性が高いと思われるところです。  高知県、最大規模の南海トラフ地震が発生した場合、想定死者数は

  72. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 高知二区、尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 高知二区、尾崎正直でございます。  本日は、各種災害対策について、特に事前防災の観点からいろいろとお話をお伺いしたいと思うところでございますが、まずは岩手県大船渡市の山林火災についてお伺いをさせていただきたいと思います。  消火に至るまでの関係者の皆さんの御尽力には本当に心から敬意を表させていただきたいと思います。ただ、やはり建物被害もトータルで二百棟を超えるということであります。

  73. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。  続きまして、東日本大震災について、帰還困難区域の復興再生の取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。  本当に、数々の困難もある中、着実に関係者の皆様が努力を積み重ねてこられました。二〇二三年十一月までに、特定復興再生拠点区域における復興再生計画を認定された六町村全てで避難指示が解除をされたということであります。本当に、この間の関係

  74. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 どうも大臣、御答弁ありがとうございました

    ○尾崎委員 どうも大臣、御答弁ありがとうございました。  続きまして、防災庁の設置についてお伺いをさせていただきたいと思います。  まず、発災後の司令塔機能の強化についてお伺いをさせていただきたいと思います。  大規模災害の場合は、発災直後には、対応の最前線に立っている自治体の首長さんも、そして職員の皆さんも自らも被災され、かつ周りの状況把握ができないという、いわば五里霧中の状況に置かれると

  75. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○尾崎委員 司令塔としての対象範囲について

    ○尾崎委員 司令塔としての対象範囲について。  政府の機関間の全ての総合調整を図る機能を発揮していただく、これは非常に大事なことだと思いますが、もう一つ是非お願いしたいと思いますのは、国と地方の関係を超えて、国と県と市町村、この三者の関係もしっかり調整をしていただきたいということであります。  能登半島地震でも大変課題になってきているわけでありますが、過疎が進んでおる市町村で被災をしますと、対

  76. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 大変柔軟な姿勢で、しかも前向きな姿勢でこれを展開していただけるこ…

    ○尾崎分科員 大変柔軟な姿勢で、しかも前向きな姿勢でこれを展開していただけることに、本当に心から敬意を表させていただきたいと思います。地方の期待は本当に大きなものがあると思いますので、是非、二地域居住を大いに進めていくこととなるよい制度になりますように制度設計をお願いを申し上げたい、そのように思います。  それでは、残りの時間で、我が国の情報通信産業の国際競争力強化について質問をさせていただきた

  77. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 先ほどお話にありましたように、プラットフォーム型ビジネスというこ…

    ○尾崎分科員 先ほどお話にありましたように、プラットフォーム型ビジネスということで、こちらに日本の企業は余りついていけなかった、非常に残念なことでありますが、これはまずはビジネスの問題ということかと思います。  ただ、後段の方で言われました、政策面についてということであります。特に、確かに二十一世紀になってから、かなりの国々において、恐らくいわゆる軍事利用ということも考えて、デュアルユースで、産

  78. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 海底ケーブル、今や、日本の経済安全保障のみならず、安全保障そのも…

    ○尾崎分科員 海底ケーブル、今や、日本の経済安全保障のみならず、安全保障そのものに関わる問題だろうと思いますし、いわゆる無線LANですね、LAN、この世界なんかにしましても、本当に世界の中で日本のシェアは小さくなってしまっている。このまま日本製品というものがどんどん減ってしまったときに、いわば今の通信社会における基礎的インフラそのものを全部外国に依存するということになってしまって本当にいいのか、そ

  79. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 高知二区選出の尾崎正直でございます

    ○尾崎分科員 高知二区選出の尾崎正直でございます。  本日は、事前防災を徹底するという観点から幾つか御質問をさせていただきたい、そのように思います。  道路法等の一部を改正する法律案、こちらが先日閣議決定をされたというふうに思います。その中で、道路啓開計画の法定化ということが試みていこうとされているわけでございます。まず、このことに関してお伺いをさせていただきたいと思います。  道路啓開計画

  80. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 そういうふうに、全ての整備局で道路啓開計画が策定をされているとい…

    ○尾崎分科員 そういうふうに、全ての整備局で道路啓開計画が策定をされているということでありますが、そういう中にあって、今回、道路啓開計画を新たに法定化するということ、これを検討している趣旨はどういうことでしょうか。

  81. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 今局長がおっしゃられたことは誠にごもっともなことだ、そういうふう…

    ○尾崎分科員 今局長がおっしゃられたことは誠にごもっともなことだ、そういうふうに思うわけでありますが、改めてということです。  今の御趣旨からしてまさにそのとおりだろうと思うんですが、要するに、既に策定しているところについても、やはりまだ不備なところがある、更に言えば、災害状況の想定の見直しなどに応じて、改めて道路啓開計画をしっかりと作り直していくといいますか、ブラッシュアップしていくといいます

  82. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 是非しっかりと見直しをしていただきたい、そのように思います

    ○尾崎分科員 是非しっかりと見直しをしていただきたい、そのように思います。  南海トラフ地震対策などの大規模地震対策という観点から、想定の状況について、日々刻々と、科学的な知見を踏まえて、新たな被害想定というのが予想される場合もありますでしょう。  さらに、特に近年気をつけておかなければならないと思いますのは豪雨災害だというふうに思っております。豪雨も非常に激甚化ということが進んできているわけ

  83. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○尾崎分科員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  そのガイドラインのお話、ガイドラインの中に、道路啓開計画の策定、見直し、明らかになった課題への対策、そういう形で一連の流れをしっかりと位置づけていっていただきたいと思います。また、道路についての計画を国交省さんはいろいろ持っておられると思いますが、そちらも是非柔軟に見直しをしていっていただければ、そのように思うところです

  84. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございます

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございます。  この幡多半島は大変厳しい状況にあるわけですが、高知全体で見回しましても、例えば室戸半島周辺とか大変厳しいと思いますし、全国でこのような状況に置かれ得るところが西太平洋沿岸部にたくさんあるんだろうというふうに思います。  今、例えばスフィア基準を満たすように避難所の事前防災を徹底すべきだとか、そういう議論が行われているわけでありますけれども、そもそも

  85. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 本当に心強い御答弁をありがとうございます

    ○尾崎分科員 本当に心強い御答弁をありがとうございます。本当に多くの皆さんがこの完成を切望いたしております。危機感を持って切望いたしておるところでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  その上で、コンビナートについて少しお伺いをさせていただきたいと思います。  日本は、西日本太平洋側に、いわゆる太平洋ベルト地帯構想ということで、昭和三十年代にたくさんのコンビナートを造りました。

  86. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 是非お願いをいたしたいと思います

    ○尾崎分科員 是非お願いをいたしたいと思います。  難易度の高い課題だろうと思いますが、東日本大震災でも起こらなかったことが、本当に次の、来る南海トラフ地震では起こる可能性があるということでございまして、その被害たるや甚大であり長期化する。もっと言うと、日本の産業の国際競争力が永遠に失われてしまうかもしれないような、そのような事態にもなりかねないのでありまして、是非しっかりとした御検討をお願いし

  87. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 本当に、この間しっかりと見直しを進めてきていただいたおかげで、事…

    ○尾崎分科員 本当に、この間しっかりと見直しを進めてきていただいたおかげで、事前の高台移転ということが可能になってきた。これは本当に大きなことだ、そのように思います。  私、国会議員にならせていただいて初めて質問させていただいたのがこの予算委員会の分科会でしたが、そこでも申し上げました。前の制度は、本当に人がたくさん死んだら、被災した後、多くの方が亡くなったら高台移転を応援しますよ、事実上そうな

  88. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 ありがとうございます

    ○尾崎分科員 ありがとうございます。  中でも、特定居住支援法人ですけれども、これをいかに増やすかということが非常に大事かと思います。この特定居住支援法人ですが、現段階でどれぐらい認定をされているか、ちょっと教えていただきたいと思います。

  89. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 どうも、高知二区選出の衆議院議員、尾崎正直でございます

    ○尾崎分科員 どうも、高知二区選出の衆議院議員、尾崎正直でございます。  本日は、地方創生に関連して、その関連項目について順次御質問をさせていただきたい、そのように思います。  まず、地方税の偏在是正についてお伺いをさせていただきたいと思います。  地方税の偏在が行政サービスの格差を生んで、これが東京一極集中を非常に加速をさせているのではないかという指摘があります。  私の知り合いの県知事

  90. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 かなりの差があるということでありますが、特に法人関係につきまして…

    ○尾崎分科員 かなりの差があるということでありますが、特に法人関係につきましては非常に大きい差があるのかな、そういうふうに思います。  また、トータルでということでありますが、全国に占める東京都の税収のシェアでありますけれども、これは十年前と比べてどうなったかということについて教えていただきたいと思います。

  91. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 この間、累次の偏在是正の措置というのは取られてきたわけであります

    ○尾崎分科員 この間、累次の偏在是正の措置というのは取られてきたわけであります。しかしながら、結果として、数字を見ますと、こういう形で引き続き大きな格差があるわけでありますし、更に言うと、東京都への集中ということはますます進んできているという状況であります。  やはりここは、地方創生という観点からしても、地方税の偏在是正を図るということが極めて大事ではないかと思うところでございます。恐縮ですが、

  92. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございました

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございました。  令和七年度与党税制大綱でも、「拡大しつつある地方公共団体間の税収の偏在や財政力格差の状況について原因・課題の分析を進め、税源の偏在性が小さく税収が安定的な地方税体系の構築に向けて取り組む。」という記述があります。そして、その上で、「特に、」として、道府県民税利子割について、令和八年度税制改正において結論を得るということになっておるわけであります。

  93. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 それでは、続きまして、地方創生二・〇に関してお伺いをさせていただ…

    ○尾崎分科員 それでは、続きまして、地方創生二・〇に関してお伺いをさせていただきたいと思います。  地方創生二・〇、この基本的考え方という文書があります。非常に前向きな取組がたくさん掲載されておるわけでありまして、これは本当に高く評価されるべきことだ、そういうふうに思います。  ただ、大変大急ぎで作られたということもあるんだろうと思いますが、やはり、ここに掲げられております五本柱については、や

  94. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございました

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございました。  本当に、内容としては、今までの地方創生一・〇のときに比べて、はるかに進化した形で、充実した内容が盛り込まれていると思います。  ただ、本当に、政策の体系そのものをまず最初にしっかり整理しておきませんと、残念ながら、効果を十分に測定できない結果、PDCAサイクルがうまく回らない、結果としていわゆる結果を出せないということになってしまってはいけません

  95. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 これは、正直申し上げて、この特定居住支援法人になり得る法人という…

    ○尾崎分科員 これは、正直申し上げて、この特定居住支援法人になり得る法人というのは、私の地元の高知なんかでもたくさんあると思うんですね。ただ、多くはやはり中山間にあったり、さらに、高知では集落活動センターという取組、廃校跡地を生かして、新たな地域住民の皆様方の一つの集いの場であり、新たなビジネスの場である集落活動センターというのが県内に六十三か所ぐらいあります。潜在的には特定居住支援法人になり得る

  96. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 本当に前向きな御答弁をありがとうございます

    ○尾崎分科員 本当に前向きな御答弁をありがとうございます。  これは、本当に、潜在的にこの特定居住支援法人になり得る団体というのは全国にたくさんあると思うんですね。また、特定居住支援法人につなぐことによって、例えば地域の事業者の皆様方と二地域居住者がつながっていく、当然のことながらそれを目指しておられるんだと思いますが、そういうことがたくさん出てくると、例えば、新たな事業展開について、私はこうい

  97. 予算委員会第二分科会

    ○尾崎分科員 正直、ふるさと住民登録制度、これはなかなかハードルが高いんじゃな…

    ○尾崎分科員 正直、ふるさと住民登録制度、これはなかなかハードルが高いんじゃないかなと議員間なんかでも議論していて、お話をしていたところだっただけに、総理の施政方針演説でこれがどおんと打ち出された、これはすばらしいことだと、本当に、関係者、我々も一緒に議連もやっておるんですけれども、議連関係者の皆さんも大変、おお、すばらしい、そういう感じでありましたし、多分民間の皆さんの御期待も大変大きなものがあ

  98. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 本気の事前防災、それをかなえる組織となりますように、是非しっかり…

    ○尾崎分科員 本気の事前防災、それをかなえる組織となりますように、是非しっかりとした御検討をお願いしたいと思います。  どうもありがとうございました。

  99. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございます

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございます。是非、実質的に救うという観点から御対応いただければ、そのように思うところです。  最後でありますが、防災庁設置についてお伺いをさせていただきたいと思います。  事前防災のためにやるべきことは数々あります。しかも、関係省庁が多岐にわたる場合が多いだろうと思います。コンビナートの例でいっても、港湾局さんだけじゃなくて、民有の場合だと例えば経産省さんとかも関

  100. 予算委員会

    ○尾崎委員 どうも御答弁ありがとうございました

    ○尾崎委員 どうも御答弁ありがとうございました。  非常に重要性の高い分野だろうというふうに思うわけでありますが、他方、スピード感も非常に重要だろうと思います。是非、着実な整備を進めていただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。  そういう中で、このように多額の経費をかけていく必要性というのは、本当に十分、これは非常に大きなものがあるんだろうと思うわけでありますが、他方で、言うまでもあり

  101. 予算委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  以下、この効率化、合理化努力に関連した各論として、二つの点についてお伺いをさせていただきたいと思います。  まず最初は、FMS、いわゆるフォーリン・ミリタリー・サービス、こちらについてお話をお伺いしたいと思います。  防衛力強化に当たりまして、米国しか製造できない能力の高い装備品を調達できるFMSの活用、これは不可欠だろう、そのように思います。

  102. 予算委員会

    ○尾崎委員 本当に、未納入額もピークが三百五十億円だった、これが百十三億円まで…

    ○尾崎委員 本当に、未納入額もピークが三百五十億円だった、これが百十三億円まで縮減したということですから、相当御努力をいただいていることと思います。でも、まだかなりの金額が残っておりますので、引き続き、縮減に向けまして御努力を賜りたい、そのように思うところです。  また、トマホークのブロック4について、一年前倒しということであります。確かに、防衛力、必要な能力について、いわゆる空白期間があっては

  103. 予算委員会

    ○尾崎委員 本当に、予算に今明らかになっている事案はしっかりと御反映をいただい…

    ○尾崎委員 本当に、予算に今明らかになっている事案はしっかりと御反映をいただいているということでございます。是非、引き続き、このような事案が起こらないように対応していただきますとともに、さっき、物品の調達がそもそもできなかったことが背景にある、そういう事案もあったということでございます。それ自体、大変ゆゆしきことだと思いますので、今後、そのこと自体への対応も是非しっかりと行っていただきたい、そのよ

  104. 予算委員会

    ○尾崎委員 もちろん、望ましい安全保障環境の構築、更に言えば、防衛力そのものと…

    ○尾崎委員 もちろん、望ましい安全保障環境の構築、更に言えば、防衛力そのものと言える防衛産業の維持発展のために、防衛装備の移転というのは更に進めていくべきだろうと思いますし、その際、相手国のニーズに柔軟に対応することを支えていくこの基金の重要性というものは大変大きなものがあるだろう、そのように思うところでございます。  ただ、昨日来議論になっておりますけれども、この基金にはこれまで八百億円の予算

  105. 予算委員会

    ○尾崎委員 どうも御答弁ありがとうございました

    ○尾崎委員 どうも御答弁ありがとうございました。  要するに、防衛装備の移転を行うということは、相手国、ライバルがいるということなんだろうと思います。相手側からの要求に対して、おたくは一か月でできますか、おたくはどうですかと聞かれたときに、日本はできません、こちらの国はできますということになったら、それでは相手国に取られてしまう、別の国に取られてしまうということであって、日本としていかに、ライバ

  106. 予算委員会

    ○尾崎委員 是非、しっかりとした万全の体制を整えて、相手国にも信頼をしていただ…

    ○尾崎委員 是非、しっかりとした万全の体制を整えて、相手国にも信頼をしていただけますように、ライバルの国に対しても競争を優位な体制でもって交渉を進めていただき、防衛力の装備移転を進めて、我が国にとって望ましい安全保障環境をつくり上げていっていただきたい、そのように思うところでございます。  是非、防衛省の方で引き続き分かりやすい御説明をお願いを申し上げまして、私の質疑とさせていただきます。  

  107. 予算委員会

    ○尾崎委員 クリアに御答弁いただいてすっきりした、そういう思いでございます

    ○尾崎委員 クリアに御答弁いただいてすっきりした、そういう思いでございます。本当にどうもありがとうございました。  その上で、そのような物価の上昇も続いてきている、こういう側面だからこそということでありますが、他方、中小零細企業の賃上げペースというのはいまだ緩やかということであります。  これは、毎月勤労統計を見ましても、確かに名目賃金は上がってきているんですが、例えば一般労働者所定内給与の伸

  108. 予算委員会

    ○尾崎委員 本当に、御答弁いただきましたように、全て見通せてから対応するという…

    ○尾崎委員 本当に、御答弁いただきましたように、全て見通せてから対応するというのでは、とてもではないけれども対応できない、後手後手に回ってしまう。他方で、だからといって、中長期的なフレームワークで対応する中にあって、途中の事情変更、これをしっかり織り込んでいくということも大事だ。このバランスをしっかり取って対応していくということが非常に重要なんだろうと思います。  是非、今後とも、いわゆる予算の

  109. 予算委員会

    ○尾崎委員 予算面でも複数年度にわたるフレームワークというものをしっかり持って…

    ○尾崎委員 予算面でも複数年度にわたるフレームワークというものをしっかり持って対応しようとされている、このことは大変評価できる、そういうことだ、そのように思うところであります。  ただ、中長期的に対応していこうとすると、途中で事情が変更するということも多々出てくるんだろうと思います。他方で、それを恐れて、あらかじめ全て見通せてからスタートするんだというやり方であっては、正直言って時間がかかり過ぎ

  110. 予算委員会

    ○尾崎委員 おはようございます

    ○尾崎委員 おはようございます。高知二区の尾崎正直でございます。  省庁別審査のトップバッターとして質問させていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず冒頭、令和七年度予算について、この予算案において、中長期的な諸課題にしっかり取り組める構えができているかという視点から質問をさせていただきたい、そのように思います。  言うまでもありませんけれども、今、日本は、経済成長率の低迷、

  111. 予算委員会

    ○尾崎委員 本当に多くの国民の皆様が、今、物価高に苦労されているという状況であ…

    ○尾崎委員 本当に多くの国民の皆様が、今、物価高に苦労されているという状況であります。そういう中にあっては、本当にこの賃金と物価の好循環をつくり出すということは大変大事なことだ、そのように思うわけでありまして、そのことがまた、成長型経済への移行を確実なものとする。是非、引き続き万全の対応を図っていただきたいと心からお願いを申し上げる次第でございます。  それでは、続きまして、防衛省所管予算につい

  112. 予算委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  我が国が直面をし得る事態、非常にミサイル攻撃も高度化をしてきている、それにいかに対峙していくか、さらには、海上艦艇によります我が国の領海の侵犯でありますとか、陸上への侵入でありますとか、そういうことに対してもしっかり対処できるようにすることでありますとか、また、サイバー攻撃とかも含めたいわゆるハイブリッド戦にもしっかり対応することとか、いわば今の防衛上の様

  113. 安全保障委員会

    ○尾崎委員 大変心強い答弁をいただきまして、誠にありがとうございます

    ○尾崎委員 大変心強い答弁をいただきまして、誠にありがとうございます。  防衛力の整備とともに、しっかりと国内において、例えば予測事態を早期に認定するでありますとか、準備行為はしっかり行っていくだとか、そういうような、いわゆる運用上の体制整備をしっかり図っていくことも大事だと思いますし、またあわせて、同盟国、同志国との情報共有、これはサイバーセキュリティーの体制の強化ということも含めて大事なんだ

  114. 安全保障委員会

    ○尾崎委員 どうもおはようございます

    ○尾崎委員 どうもおはようございます。  中谷大臣、今日は本当に、こういう形で安全保障委員会で初めての質疑で、大臣に御質問させていただくのは光栄でございます。いつも高知県でお世話になっておりますので、長年御指導いただきまして、本当にどうもありがとうございます。  必ず十分間で終わるようにという厳命を受けておりますので、早速質問させていただきたいと思います。  言うまでもないことでありますが、

  115. 安全保障委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございます

    ○尾崎委員 ありがとうございます。その制度化というのが非常に大事だと思うところでございまして、是非進めていただきたいと思います。  続いて、ちょっと、時間がございますので、一問飛ばしまして通告の三問目から御質問させていただきたいと思います。  抑止力強化の観点からは、新たな能力の獲得などと並んで、いわゆる機動展開能力の強化ということが非常に重要になる、そういう中にあって輸送力の強化などが非常に

  116. 経済産業委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  和倉温泉でございますけれども、能登地域の復興を進める上で、復興の拠点として必要不可欠な地域であるとともに、極めて重要な観光資源であると考えております。  そのため、被災した海沿いの護岸の復旧を、なりわいの再開を期する事業者の御意向も踏まえまして、しっかりと進めることが必要であると考えておりまして、現在、復旧工事の進め方について、七尾市とともに、事業者と

  117. 内閣委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  佐賀空港の滑走路延長につきましては、設置管理者である佐賀県がその構想を平成二十七年九月に公表しました。その構想を踏まえまして、佐賀県は、令和五年六月より本年三月までパブリックインボルブメントを実施をしまして、東側に五百メーター延長する計画案が正式に示されたと承知いたしております。

  118. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、観光を通じた地域活性化のためには、観光客の来訪を地域における消費へ結びつけることが重要と考えております。  このため、国土交通省としましては、御指摘の自然景観や歴史的、文化的な町並みなど、そのままでは消費に結びつかない地域資源につきまして消費に結びつける仕掛け、すなわち、観光商品としての造成や商業利用の仕組みづくりを積極的に行うよう

  119. 決算行政監視委員会第四分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  訪日外国人旅行消費額は、御指摘のとおり、二〇二三年に過去最高の五・三兆円となっておりまして、こうした消費を我が国経済の成長や地域活性化につなげることが確かに重要だ、そのように考えているところでございます。  このため、国土交通省では、消費拡大や地方誘客に効果の高いコンテンツの整備や、我が国観光の魅力の戦略的な発信等に取り組んでおりまして、日本における地

  120. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  この空港連絡南ルートにつきましては、御地元の皆様を中心に実現を望まれる声があることは私どもも承知をいたしているところであります。  他方、関西国際空港に現在あります連絡橋でありますが、これは新関西国際空港株式会社が整備したものであります。ただ、この新関西国際空港株式会社でありますけれども、現在、コンセッションによる運用権対価の活用によりまして、空港整備

  121. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  高規格道路は、御指摘のとおり、人、物の往来を支援しますとともに、国民の安全、安心を確保するなど、国民生活に不可欠なインフラでございます。高規格ネットワークの整備によりまして、企業立地や観光交流が進みますほか、災害時の代替性の確保により防災機能を強化するなど、様々な効果が期待できる、そのように認識をいたしております。  しかしながら、全国には、いまだネッ

  122. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  京奈和関空連絡道路でございますが、これは、京奈和自動車道と関西国際空港を最短で連絡する道路でございまして、令和三年に、和歌山県及び大阪府が策定しました新広域道路交通計画において、高規格道路として調査中路線に位置づけられたところでございます。この道路によりまして、特に、大阪南部や和歌山方面などから関西国際空港へのアクセス性が向上し、物流効率化や観光振興など

  123. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘のとおり、平成十年に策定をされました二十一世紀の国土のグランドデザインにおきまして、太平洋新国土軸を含みます四つの国土軸から成る多軸型国土構造を目指すことが位置づけられたところであります。  その後、二回の計画策定、改定を経まして、昨年策定しました新たな国土形成計画におきましては、シームレスな拠点連結型国土の構築に向け、日本海側、太平洋側二面活用

  124. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘の阪神高速湾岸線の延伸や紀伊淡路連絡道路につきましては、令和三年に和歌山県、大阪府、兵庫県が策定した新広域道路交通計画において、構想路線として位置づけられているところであります。  これらの道路につきましては、地元の自治体などからは、近畿圏と四国圏の圏域間の交流、連携促進や、大規模災害に備えたリダンダンシーの確保など、様々な効果が期待できるため、

  125. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  短時間に津波が襲来することが想定される巨大地震に対して、住民の命を守るためには、地震発生後の迅速な避難の確保を図ることが不可欠だと考えます。そのためには津波避難路の整備は有効な対策の一つでありまして、国土交通省といたしましては、まず第一に、地方公共団体が行う津波避難路の整備に対し様々な技術支援を行っていくこととしておるところであります。  そして、第二

  126. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  能登半島地震によりまして、能越自動車道につきましては、御指摘のとおり、盛土などにおきまして甚大な被害が発生をしたところでございます。専門家による被災状況調査の結果では、能越自動車道の徳田大津ジャンクション―のと三井インターチェンジ間におきまして、盛土全数百五十五か所に対しまして、二〇一三年の技術基準改定以前に造られた盛土の数が百二十九か所ありま

  127. 環境委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  先生御指摘のとおり、フランスにおいては、地球温暖化対策の観点から、一部の近距離航空路線を鉄道輸送に転換する取組が行われているものと承知をいたしております。  我が国では、第一に、近距離であっても航空輸送に対する現実の利用者ニーズが相当程度あること、また、災害や輸送障害等のリスクを踏まえてリダンダンシーを確保しておくべきこと、SAFを始め航空業界において

  128. 環境委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  まず、ICAOの目標についてということであります。  二〇二二年に開催されました第四十一回ICAOの総会におきまして、二〇二四年以降のCO2排出量を二〇一九年の八五%以下に抑えるという目標が設定されたことは確かであります。我が国では、これに対しまして、SAFの導入促進に加えまして、管制の高度化による運航の改善、機材装備品等への環境新技術の導入の三つのア

  129. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  ターミナルオペレーションシステムがインターネットで多様な事業者とつながっている以上、議員御指摘のとおり、様々な想定に基づく対応が必要であると認識をいたしているところでございます。  本法案では、一般港湾運送事業につきまして、指定された事業者が他の事業者から重要な設備の導入や維持管理等の委託を行う際に、こうした設備が特定妨害行為の手段として使用されるおそ

  130. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  経済安保法改正法案の、今回の対象となります港湾運送事業者の指定に当たりましては、我が国にとって特に重要な物流拠点となっているコンテナターミナルの機能に支障が生じないようにすることが重要だと考えております。そのため、コンテナ取扱貨物量が多い港湾において、ターミナルオペレーションシステムを使用する一般港湾運送事業者を指定することを想定をいたしているところであ

  131. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 基幹インフラ制度の対象となる事業者につきましては、役務を安定…

    ○尾崎大臣政務官 基幹インフラ制度の対象となる事業者につきましては、役務を安定的に提供する義務を履行する必要があり、本法案に基づく勧告、命令を受けて行うシステムの変更は、この役務の安定的な提供を確保するために必要なものでございます。  このため、本年五月から適用が開始される先行する十四分野において、事業者が行うシステム変更に対して国から財政的な支援は行われないと承知をしているところでございまして

  132. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 本法案の対象となりました一般港湾運送事業者が円滑に準備を進め…

    ○尾崎大臣政務官 本法案の対象となりました一般港湾運送事業者が円滑に準備を進めることができますように、内閣府とも連携をいたしまして、事業者への制度周知、広報や相談窓口を通じた個別相談への対応などの支援を行ってまいります。  また、港湾における情報セキュリティー対策といたしまして、令和五年度補正予算において、我が国の港湾におけるサイバーセキュリティー対策の強化を図るため、港湾運送事業者等を対象とし

  133. 財務金融委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  関西国際空港の年間発着回数の目標ということでありますが、こちらにつきましては、御案内のように、関西三空港懇談会におきまして、二〇三〇年代前半をめどにして、関西国際空港の年間発着回数を三十万回にする、このことの実現を目指すべく様々な御提言をいただいているところでございまして、これを一つの目標とさせていただきたいと考えております。  このために、飛行経路の

  134. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 復興大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 復興大臣政務官の尾崎正直でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  

  135. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の尾崎正直でご…

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  斉藤大臣、両副大臣をお支えし、両政務官とも協力して、国土交通行政の推進に尽力してまいります。  青木委員長を始め、理事、委員の皆様各位の格別の御指導、御鞭撻のほど、心からよろしくお願いを申し上げます。

  136. 国土交通委員会

    ○尾崎大臣政務官 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○尾崎大臣政務官 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  斉藤大臣、両副大臣をお支えし、両政務官とも協力して国土交通行政の推進に尽力してまいります。長坂委員長を始め理事、委員の皆様各位の格別の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  137. 東日本大震災復興特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 復興大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○尾崎大臣政務官 復興大臣政務官の尾崎正直でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、高階委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力を何とぞよろしくお願いを申し上げます。

  138. 予算委員会第五分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  国土交通省では、平成二十八年熊本地震で液状化による宅地被害が発生した地域におきまして、地方公共団体が実施する道路とか水路などの公共施設と隣接宅地等の一体的な液状化対策に対しまして、技術的助言や防災・安全交付金による支援を行ってまいりました。  今回の能登半島地震につきましては、まず、TEC―FORCEによる現地調査などを実施いたしますとともに、被災した地

  139. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘のとおり、道路事業につきましては、ネットワークとしてつながることによりまして、移動時間短縮だけではなくて、災害時における避難や救命救急、復旧活動を支えるなど、防災面の効果など多様な効果が期待されるところだと、そのように認識をいたしております。  このような多様な効果について、いわゆるBバイCで評価する手法が確立していない、そういうものもあるわけで

  140. 予算委員会第五分科会

    ○尾崎大臣政務官 御指摘のとおり、他県の被災地にも情報提供を行わせていただきた…

    ○尾崎大臣政務官 御指摘のとおり、他県の被災地にも情報提供を行わせていただきたいと思いますし、引き続き、地方公共団体と連携しながら住宅の耐震化の取組も支援していきたい、そのように思います。

  141. 予算委員会第五分科会

    ○尾崎大臣政務官 はい

    ○尾崎大臣政務官 はい。  令和六年能登半島地震の震源域周辺における津波観測体制につきまして、今回の経験も踏まえまして気象庁に検討をさせてまいりたいと考えております。

  142. 予算委員会

    ○尾崎委員 本当に、災害が激甚化をしてきているという状況でございます

    ○尾崎委員 本当に、災害が激甚化をしてきているという状況でございます。災害対策の最前線におります自治体の職員も大変苦労が増しているという状況でございます。そういう中で、国土交通省の地方整備局のTEC―FORCEの皆さん、私も知事のとき本当に助けていただいて、ありがたいことでございました。  是非、職員の皆さん、前方展開もしていただいて、バックアップ機能をこれから強化していただきたいと思いますし、

  143. 予算委員会

    ○尾崎委員 最後に、国土強靱化基本法の改正によりまして、新たに実施中期計画が策…

    ○尾崎委員 最後に、国土強靱化基本法の改正によりまして、新たに実施中期計画が策定をされることとなりました。今、資材、それから労賃が上昇しています。是非、実質ベースで事業量が確保できますように、その点を御配慮いただきたいと思いますし、災害の激甚化、要するにゴールが遠のいていっていますので、それを踏まえていただきたいと思いますし、事前移転というような、このような踏み込んだ対策も盛り込んでいただきたいと

  144. 予算委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  巨大災害に対しては、やはり事前防災を徹底することが大事であって、そして、この事前防災の中でも究極の事前防災は、危険な地域から居住地を移すということ、これが一番大事だ、そういうふうに思います。  ただ、国交省の防災集団移転促進事業、こういう居住移転を、危険なところからの居住移転を応援していただく事業でありますが、残念ながら、被災後の高台造成は盛んに応援して

  145. 予算委員会

    ○尾崎委員 高知二区の尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 高知二区の尾崎正直でございます。  本日は、予算委員会で質問の機会をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。心から感謝を申し上げます。  私は、高知の出身であります。今日は、高知の思いも込めまして、地方の諸課題につきまして御質問をさせていただきたい、そのように思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、今後の農政の展開についてお伺いをさせていただきたいと思い

  146. 予算委員会

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました。本当に大事な取組だと思います。是非継続的な御検討をよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、畜産業の担い手にとりまして今大問題となっております肉用子牛の価格下落問題についてお伺いをいたします。  令和五年になりまして、肉用牛の子牛価格が大きく下落をしております。令和四年には一頭七十万円から八十万円でありましたものが、令和五年になりまして一頭五

  147. 予算委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます。柔軟な形で政策の対応を見直していただきまして、本当にありがたいことだ、そのように思うところでございます。  輸出促進とみどりの食料システム戦略について、お話をお伺いをいたします。  国内市場が人口減少に伴って縮小している中で、国内の生産基盤を守っていくためにも、輸出促進を継続するということは大事だ、そのように思います。  そういう中に当たって、農林水産

  148. 予算委員会

    ○尾崎委員 誠にありがとうございます

    ○尾崎委員 誠にありがとうございます。  それでは、この項の最後に、総理に食料安全保障強化に向けた御決意をお伺いをいたします。  総理は、先月七日に栃木の酪農家、茨城の林業関係者を視察されますなど、これまでも各地の担い手の声に耳を傾けてこられました。この成果が十月の食料安定供給・農林水産業基盤強化緊急対応パッケージであり、今般の経済対策だ、そのように考えるところです。  担い手を守り育てるこ

  149. 予算委員会

    ○尾崎委員 総理、どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 総理、どうもありがとうございました。  それでは、林業、木材関連産業の振興について、続いてお伺いをいたします。  日本の人工林面積というのは世界第八位でありまして、林業の振興とか木材関連産業の振興をするというのは、我が国が持てる資源を生かす道であります。そして、杉を伐採をする、そしてこれを低花粉杉の苗に替えるということは、花粉症対策の根治対策でもあるということでありますし、そして何

  150. 予算委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  続きまして、国土強靱化についてお伺いをいたします。  豪雨災害が激甚化していることは御承知のとおりであります。データによりますと、一時間五十ミリ以上の豪雨の発生回数というのは四十年で約一・五倍に増えている。また、気温が二度上昇すれば洪水発生頻度は約二倍にも至るという試算もあるわけでございます。また、最悪の場合、想定死者数三十二・三万人とされる南海トラフ地

  151. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  裁判所が所管するシステムは、司法府における自律的な判断の下で、最高裁判所にて整備、運用されているものと承知をいたしております。現状、デジタル庁が所管するマイナポータルなどマイナンバーカードに関連するシステムと裁判手続自体を扱う裁判所のシステムが連携している例はないものと承知をいたしております。  なお、裁判所が所管する督促手続オンラインシステ

  152. 国土交通委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  海外の製造業者等に対しまして、我が国の製造物責任法に基づいて、日本の裁判所に損害賠償請求を提起することが可能か否かということでありますけれども、これは、それぞれの事案において、国際裁判管轄や準拠法に関する契約上の合意等がどうなっているかにより異なるということでありまして、一概に申し上げることは困難であります。  ただ、一般論として申し上げさせていただきま

  153. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  これまでの各地方公共団体のシステムにつきましては、それぞれがばらばらに調達され、また、かつ標準化もされてこなかったところでありまして、それぞれの仕様で、他の機関との迅速なシステム連携、さらにはデータ活用を可能にすることは余り意識せずに構築されてきたところであります。また、セキュリティー対策につきましても各自治体がそれぞればらばらに調達をしていく

  154. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  ガバメントクラウドにつきましては、デジタル庁が示しておりますクラウドサービスに求める要件を満たす全てのクラウドサービス事業者と契約することといたしておりまして、現在の提供事業者は、アマゾンウェブサービスインク、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社、マイクロソフトコーポレーション、日本オラクル株式会社の四事業者となっております。  なお、契約上

  155. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) このシステムのセキュリティーの開発について、こうい…

    ○大臣政務官(尾崎正直君) このシステムのセキュリティーの開発について、こういう世界的なコンピューターメーカー、クラウドサービスを提供する事業者というのは、本当に膨大なお金を掛けて、膨大な研究開発を集積してこのセキュリティーを確保しているわけであります。それをそれぞれの自治体がお願いをするそれぞれの各地域の事業者の皆さんにそこまでの水準をといっても、実際には非常に難しいところがあるわけでありまして

  156. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  このガバメントクラウドにつきましては、最新、最高レベルのセキュリティーを確保することなどの調達要件を定めたところでありまして、現在は米国が本社の四事業者のみからの応募でありました。しかし、その選定では、デジタル庁が提示した調達要件を満たす全てのクラウドサービス事業者と契約することとしているものでありまして、国内外を問わず誰でも参加いただけるもの

  157. 厚生労働委員会

    ○尾崎大臣政務官 何といいましても、一番大事なことは科学的知見に基づくことであ…

    ○尾崎大臣政務官 何といいましても、一番大事なことは科学的知見に基づくことであります。そしてまた、関係省庁がございますので、その間で総合調整機能をしっかり果たして結論を出していきたい、そのように思います。

  158. 厚生労働委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  現行でも、消費者庁におきましては、食品表示に関する事務のほかに食品安全行政につきましても、基本的事項の案の作成とか関係行政機関の事務の総合調整等の司令塔機能を担っている、そういうところであります。  現在、厚生労働省が担っている食品衛生基準行政について、このような食品安全行政の総合調整を担う消費者庁に移管させることによりまして、消費者庁が政府内の司令塔

  159. 厚生労働委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  この食品衛生基準行政を消費者庁に移管した後におきましても、食品安全基本法に基づきまして、リスク分析の考え方により、科学的知見に基づいた衛生規格基準を策定するという食品安全行政の基本的な枠組みを継続していくことが重要だ、そのように考えております。  移管後も、引き続き、科学的知見に裏打ちされた衛生規格基準の策定が担保されるよう、今回の法案では、食品衛生基

  160. 厚生労働委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  食品衛生基準行政を消費者庁に移管した後においても、食品安全基本法に基づきまして、リスク分析の考え方により、科学的知見に基づいた衛生規格基準を策定するという政府内の食品安全行政の基本的な枠組みを継続していくことが重要であると考えているところであります。  このため、今回の法案では、まず、食品衛生基準行政に関する調査審議は、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会か

  161. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  本件、マイナンバー制度そのものとマイナンバーカードについて、この二つの側面からお答えをさせていただきたいと思いますが、まず、マイナンバー制度については、制度面及びシステム面で各種のセキュリティー対策を講じているところでございまして、まず、具体的には、マイナンバーを取り扱う者に対しては、情報が保護される仕組みになっているかを事前に確認する特定個人

  162. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  地方の中小のベンダーにおいては、やはり、地方の中小のベンダーならではのやはり強みがあるんではないかと、そのように考えられるところです。各地域において、地方自治体と構築している顔の見える関係があるわけでありまして、これを是非生かしていただいて、地方公共団体の標準準拠システムを構築する中にあっても、例えばデジタル化の前提となる業務改革をきめ細やかに

  163. 消費者問題に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  このガチャの中でも、いわゆるコンプガチャにつきましては、有料のガチャを通じて特定の数種類のアイテムを全部そろえることができた消費者に対して特別のアイテムを提供するというものでありまして、その提供方法自体、非常に欺瞞性が高く、射幸心をあおる度合いが著しく高いということでございまして、いわゆるカード合わせに該当しますことから、景品表示法で禁止をされる、そういう

  164. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 デジタル大臣政務官、デジタル改革を担当する内閣府大臣政務官の…

    ○尾崎大臣政務官 デジタル大臣政務官、デジタル改革を担当する内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  大串副大臣とともに河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、橋本委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  165. 総務委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  昨年十月に閣議決定いたしました地方公共団体情報システム標準化基本方針では、地方自治体の基幹業務システムにつきまして、二〇二五年度までにガバメントクラウドを活用した標準準拠システムへの移行を目指すこととしているところでございます。  中西先生御指摘のとおり、この点につきまして、地方自治体からは様々な御意見をお寄せいただいているところでもございま

  166. 総務委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(尾崎正直君) お答えをいたします。  地方自治体がガバメントクラウドを活用した標準準拠システムを利用することにつきましては、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第十条によりまして、御指摘のとおり、努力義務とされているところでございます。ですので、地方自治体にガバメントクラウドの利用を強制するものでは当然ございません。  具体的には、地方公共団体情報システム標準化基本方針に

  167. 予算委員会第一分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘のように、このマイナンバーカードでありますけれども、今後、デジタル社会を実現していくに当たって、パスポートとも言えるような基本的なツールであろうかと考えております。現在、累計有効申請件数が八千七百万件を超えておりまして、今や最も普及した本人確認のためのツールともなろうとしているところです。  そういう中で、委員御指摘のとおり、このカードを持ってい

  168. 予算委員会第一分科会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  どれだけの紙を使っているかということは、各省庁のいわゆる文具費といいますか、そういうものの中の内数ということになっておろうかと思います。  紙として行っていかなければならないものもありましょうけれども、委員御指摘のように、本来ならデジタルで置き換えられたのではないかというものも多々あろうかと思います。  そういうことで内数でございますので、いわゆる集

  169. 総務委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  マイナンバーカードと保険証の一体化によって様々なメリットがある、そのように考えております。ただ、マイナンバーカードと保険証の一体化に向けましては、やはり、きめ細かい環境整備とともに、何といっても国民の皆様の御理解を得ることが不可欠だ、そのように考えております。  こうした観点から、デジタル庁におきましては、ホームページなどにおきまして、マイナンバーカー

  170. 法務委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  行政手続のデジタル化、これは、利用者の利便性の向上を図ることを目的として行っていくことが非常に重要だと考えております。  そういう中で、まず、出入国在留管理庁の在留資格認定証明書の申請につきましては既にオンライン化をされているところでありまして、交付についても令和四年度中にオンライン化される予定と承知をいたしております。  また、外務省の査証の申請や

  171. 消費者問題に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、消費者庁では、本年六月に消費生活相談デジタル・トランスフォーメーションアクションプラン二〇二二を策定したところでございまして、デジタル技術を活用したPIO―NETのシステム面の刷新など、中長期的なデジタル化の検討を進めているところであります。  現時点までの成果としましては、地方消費者行政強化交付金などを活用しまして、メールやウェブフ

  172. 消費者問題に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  旧統一教会との関係につきましては、支部役員に挨拶に行くとともに、選挙前に施設にて少人数を前に短時間挨拶をしたこと、また、私も事務所も覚えはありませんし、記録もありませんが、二〇一一年に関連団体の会合に祝電を送ったのではと地元紙から指摘をされたことがあります。  これらは党に申告をし、若しくは既に報道されておりまして、これら以外に、私の把握の限り、旧統一

  173. 消費者問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の尾崎正…

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  消費者の安全で安心な暮らしを守るため、大串内閣府副大臣とともに河野大臣を支えてまいりますので、松沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。     ─────────────

  174. 消費者問題に関する特別委員会

    ○尾崎大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の尾崎正直でござい…

    ○尾崎大臣政務官 消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  消費者の安全で安心な暮らしを守るため、大串内閣府副大臣とともに河野大臣を支えてまいりますので、稲田委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。      ――――◇―――――

  175. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 私の知人の方がおいでになりまして、その方のお誘いを受けて支部…

    ○尾崎大臣政務官 私の知人の方がおいでになりまして、その方のお誘いを受けて支部役員の方に御挨拶に行かせていただいたことがあります。役員が交代したからということで、もう一回御挨拶に行かせていただいたことがあります。そして、この十月ぐらいの段階になりましたときに、女性の信者の方が集まっておられるので挨拶をしたらどうかと言っていただきましたものですから、お伺いをさせていただいたということです。  こう

  176. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  その会合の出席ということでありますけれども、高知の教団施設におきまして、昨年の衆議院選挙前、十月十七日でありますけれども、対外的なイベントではありませんが、十五人程度の方が集まっている場で挨拶を行わさせていただいたものでございます。

  177. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 推薦確認書について、見たことはありませんし、署名したことはあ…

    ○尾崎大臣政務官 推薦確認書について、見たことはありませんし、署名したことはありませんし、そして、推薦状をいただいたこともございません。

  178. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) デジタル大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○大臣政務官(尾崎正直君) デジタル大臣政務官の尾崎正直でございます。  大串副大臣とともに河野大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、鶴保委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  179. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えいたします。  確認書の提示を受けたことも、署名したこともございません。また、推薦状の受領もございません。また、事務所で過去の記録を調べましたけれども、パーティー券の購入もございません。

  180. 総務委員会

    ○尾崎大臣政務官 マイナンバー制度でありますけれども、一言で言いますと、行政の…

    ○尾崎大臣政務官 マイナンバー制度でありますけれども、一言で言いますと、行政の効率化と国民の利便性向上を実現する、公平公正な社会を実現するデジタル社会の基盤である、国民のためのものだ、そのように考えるところであります。  このマイナンバー制度でありますけれども、現在、法律又は条例で制定されました社会保障、税、災害対策の各分野の行政事務で利用されておりまして、児童手当の申請など、約二千三百にもわた

  181. 総務委員会

    ○尾崎大臣政務官 突然の御通告でございますけれども、しっかりその意義などにつき…

    ○尾崎大臣政務官 突然の御通告でございますけれども、しっかりその意義などにつきまして検討させていただきたいと思います。

  182. 内閣委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  食品安全、個人情報保護委員会に関する事務を担当いたしております。  古賀委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  183. 総務委員会

    ○尾崎大臣政務官 国民全てに悉皆的に付番をしている国というのは、例えば、我々が…

    ○尾崎大臣政務官 国民全てに悉皆的に付番をしている国というのは、例えば、我々が今把握しておるだけでも、エストニアがしかり、フランスしかり、韓国しかり、台湾しかりということでございます。  更に言えば、例えばアメリカなどにおきましても、御案内のように、ソーシャル・セキュリティー・ナンバーというもの、これが付番されているわけでありますけれども、これなんかについても、番号取得そのものは義務ではありませ

  184. 経済産業委員会

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします

    ○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  一般的に、適用除外カルテルなどの取組をするということになりますと、やはり市場競争上問題が出てくるということは御案内のとおりであります。  しかしながら、仮に価格転嫁相当分のみでもカルテルの対象としたらどうかとか、そういうことを考えようとしたとしても、残念ながら、価格転嫁の在り方、もっと言いますと、コストがどのように上昇していったか、取引親企業、下請企業

  185. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官とし…

    ○大臣政務官(尾崎正直君) 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官として、一言御挨拶を申し上げます。  大串副大臣とともに河野大臣を補佐し、公正かつ自由な競争環境の整備に努め、我が国経済がより豊かで活力あるものとなるよう、全力で職務を遂行してまいります。  吉川委員長始め理事、委員各位には一層の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。  ありがとうございました。

  186. 経済産業委員会

    ○尾崎大臣政務官 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官として、一言御…

    ○尾崎大臣政務官 公正取引委員会に関する事務を担当する大臣政務官として、一言御挨拶を申し上げます。  大串副大臣とともに河野大臣を補佐し、公正かつ自由な競争環境の整備に努め、我が国経済がより豊かで活力あるものとなるよう、全力で職務を遂行してまいります。  竹内委員長を始め、理事、委員各位におかれましては、一層の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  187. 内閣委員会

    ○尾崎大臣政務官 デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます

    ○尾崎大臣政務官 デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の尾崎正直でございます。  デジタル、食品安全を担当いたしております。  大西委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

  188. 法務委員会

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○尾崎委員 是非よろしくお願いしたいと思います。  再犯の防止のためには社会復帰支援の充実、これが大事なことは言うまでもありません。社会復帰支援を刑事施設の長の責務としたりとか、またさらには、保護観察所の生活環境の調整との連携強化をうたうなど、法案ではその充実を図る方向でありまして、この点、大変評価できるところだと思います。  ただ、一つ気になっておりますのは、協力雇用主との連携の在り方であり

  189. 法務委員会

    ○尾崎委員 高知二区選出の尾崎正直でございます

    ○尾崎委員 高知二区選出の尾崎正直でございます。法務委員会、初質問になります。どうぞよろしくお願いをいたします。  それでは、刑法等改正法案につきまして御質問させていただきます。  まず、拘禁刑についてお伺いをさせていただきたいと思います。  令和二年の検挙人員に占める再犯者の比率は四九・一%、統計を取り始めて以来最高となったわけでありまして、いかに再犯防止を図るか、このことが今後の大きな課

  190. 法務委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます

    ○尾崎委員 どうもありがとうございます。入口として一番大事なところだと思いますので、是非しっかりと御対応いただきたいと思います。  続きまして、教育についてであります。  拘禁刑の創設によりまして、若年の受刑者に対しては、現行に比べて基礎学力の向上に向けた指導時間を増加させることができるなど、的確な処遇、これが充実をしていくことになります。問題は、各施設における教える体制は十分なのかということ

  191. 法務委員会

    ○尾崎委員 教育、さらには協力雇用主の皆様との関係、様々に、今後この拘禁刑創設…

    ○尾崎委員 教育、さらには協力雇用主の皆様との関係、様々に、今後この拘禁刑創設に当たって体制を整備しないといけないことは多いと思います。是非お取組を強化をしていただきたい、そのように考えるところです。  続いて、刑の執行猶予制度の拡充についてお伺いをいたします。  法案によりますと、保護観察付執行猶予中の再犯について再び執行猶予を付すことができるようになるなどという形で、刑の執行猶予の適用範囲

  192. 法務委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  高齢化も進んできているという状況でございますので、この点は本当に力を入れなければならない点だろう、そのように考えるところであります。  また、この法案によりますと、保護観察中の処遇も非常に充実してくることになり、中でも、更生保護施設の役割がより一層重要なものとなってくると考えられるところであります。  例えば、薬物犯罪など特定の犯罪的傾向を改善するため

  193. 法務委員会

    ○尾崎委員 是非、これは大変期待されているところだと思います、対策をしっかりと…

    ○尾崎委員 是非、これは大変期待されているところだと思います、対策をしっかりと講じていただきたいというふうに考えるところです。  満期釈放者対策についてお伺いをしたいと思います。  満期釈放者の再犯率を引き下げていくことが大きな課題でありまして、出所受刑者の二年以内再入率は、満期釈放の場合は仮出所の場合の約二倍以上という状況でありまして、ここが本当に大きなポイントとなるわけであります。  法

  194. 法務委員会

    ○尾崎委員 この訪問相談支援事業は大変有効だと思うわけでありますが、八施設とい…

    ○尾崎委員 この訪問相談支援事業は大変有効だと思うわけでありますが、八施設ということですね。是非、効果を見極めていただいて、早期に、また全国でも展開できるように頑張っていただきたいものだ、そのように考えるところであります。  更生緊急保護の期間が最長二年間、先ほど申し上げました。ただ、満期釈放者を始め、再犯防止を徹底していくという観点からは、こうした刑事手続が終了した後も、本当に、切れ目なく息長

  195. 法務委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。大事な点だというふうに思うところです。  昨日、山田委員の御質疑の中でもありましたけれども、今回野党の皆様からこの対案、法案が出された、このことは、本当に、議論を深めていくという観点から非常に大事なことであって、有意義なことだと思います。是非、議論を深めるために、こちらにつきましても御質問させていただきたい、そのように考えるところであります。  法案提

  196. 法務委員会

    ○尾崎委員 侮辱罪では公然とという構成要件が入っていますが、加害目的誹謗等罪で…

    ○尾崎委員 侮辱罪では公然とという構成要件が入っていますが、加害目的誹謗等罪では入っていません。この理由は何でしょうか。

  197. 法務委員会

    ○尾崎委員 ということになりますと、加害目的で誹謗する、しかも一対一でする、こ…

    ○尾崎委員 ということになりますと、加害目的で誹謗する、しかも一対一でする、これも構成要件に該当するわけですね。  けんか、口論の類い、その場合、相手に対して厳しい言葉をぶつける、これも構成要件に該当します。著しく表現の自由を侵害する、そういうおそれはないでしょうか。

  198. 法務委員会

    ○尾崎委員 けんかのときは、相手を傷つけようという意図を持つことはたくさんある…

    ○尾崎委員 けんかのときは、相手を傷つけようという意図を持つことはたくさんあるんじゃないでしょうかね。だから、そういうものを一律、この構成要件に該当するようにするというのは、随分、表現の自由という観点からどうなのかなということをちょっと考えるところですが。  関連しまして、人格を加害する目的で、事実を摘示することなく政治家を誹謗した場合、法案で言うと、二百三十の二の例によっては救済をされません。

  199. 法務委員会

    ○尾崎委員 刑法三十五条の正当行為、その理論はお認めになるということですね

    ○尾崎委員 刑法三十五条の正当行為、その理論はお認めになるということですね。

  200. 法務委員会

    ○尾崎委員 加害の目的で厳しい言葉を吐くというのは、通常のけんかではよくあるこ…

    ○尾崎委員 加害の目的で厳しい言葉を吐くというのは、通常のけんかではよくあることでありまして、死ねやとか、こんなことは言いたくありませんが、けんかではそういうことはあるわけです。しかし、そうやって言ってしまった後で加害目的誹謗等罪に問われ、けんかをしたら罪に問われる、これは本当に暮らしにくい世の中になるんじゃないか、私はそれを心配するところです。  最後です。  加害目的誹謗等罪では、法定刑の

  201. 法務委員会

    ○尾崎委員 質疑時間は終わりましたので

    ○尾崎委員 質疑時間は終わりましたので。是非、法案についても一緒に議論を深めさせていただきたい、そのように思うところです。  どうもありがとうございました。

  202. 法務委員会

    ○尾崎委員 是非、大事なことだと思います、進めていただきたいと考えるところです

    ○尾崎委員 是非、大事なことだと思います、進めていただきたいと考えるところです。  最後に、大臣にお伺いをさせていただきたいと思うわけであります。  再犯防止を一層進めていくためにも、受刑者ごとに、その年齢、特性等に合わせて、処遇要領の定め、必要な作業、必要な指導の実施、社会復帰支援、保護観察、更生緊急保護、自治体による支援、こういう形で、切れ目なく息長く処遇を行っていくということが大事だと考

  203. 法務委員会

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました。  最後に、一点要請をさせていただきたいと思うわけでありますが、今回の法案によりまして、いわゆる受刑者の皆さん、受刑者等皆様方の処遇は充実をしていくわけでありますが、他方で、被害者の方への様々な支援ということを充実させるということもしていかなければ均衡を欠くんだろう、そのように思うところでありまして、経済的支援の充実も含めまして、是非、この点もまた

  204. 法務委員会

    ○尾崎委員 開示請求には時間がかかるという中で、時効一年というのが一つの壁にな…

    ○尾崎委員 開示請求には時間がかかるという中で、時効一年というのが一つの壁になってきたわけでありますが、それが三年になるということかというふうに伺いました。  続いて、この法定刑の引上げによりまして、今まで取り締まられなかった行為が取り締まられることとなる、結果、表現の自由に対して強い萎縮効果をもたらす、ひいては政治家による言論の弾圧につながるもの、そういうような懸念の声も上がっているわけであり

  205. 農林水産委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  産地生産基盤パワーアップ事業とか強い農業・担い手づくり総合支援交付金などは、採択要件の中に往々にして、増産とかコスト減要件、これがついているわけであります。  他方で、施策を、持続可能な農業を行う者に支援を集中していくということになりますと、要するに、環境負荷低減の取組と生産性向上、増産とかの取組、これを両立できる人しか支援対象とならないということ

  206. 農林水産委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  さらに、本法案の第三条二項でありますけれども、「環境と調和のとれた食料システムの確立に当たっては、環境への負荷の低減と生産性の向上との両立が不可欠である」とされているところであります。この環境負荷低減ということと生産性の向上、この両立がうまくいくかどうか、このことが本戦略の成否を、ある意味決めるということかと思うわけでありますが、ただ、一点、中山間地

  207. 農林水産委員会

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 大臣、どうもありがとうございました。  御指摘のように、本当に、生産者、消費者の皆様含め、多くの皆様の御理解を得て取組を進めていくということが重要であろうかということであります。その中でも、この御理解を得るためにも、それぞれの取組が環境負荷の低減にどれだけの効果を持つかということについてやはり見える化する、このことが大事だろう、そのように考えるところです。また、このことは、みどり戦略

  208. 農林水産委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  それでは、最後に、もう時間がなくなりましたので御要請だけで終わらせていただきたいと思いますけれども、みどりの食料システム戦略で、林業関係の取組に対する期待感というのも大変大きなものがあります。エリートツリーの普及とか高層木造の技術確立、これができれば本当に中山間対策の切り札になるんだろうと考えるところでございまして、こちらについても是非前向きに進めて

  209. 農林水産委員会

    ○尾崎委員 どうもおはようございます

    ○尾崎委員 どうもおはようございます。高知二区選出の尾崎正直でございます。  農林水産委員会では初質問ということでございます。まずは、どうぞよろしくお願いをいたします。  それでは、みどりの食料システム法案ほかにつきまして質問させていただきたいと思います。  本法案の背景となりますみどりの食料システム戦略、こちらは大変多様かつ重要な意義を持つ戦略だと思っております。  例えば、第一に、環境

  210. 農林水産委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  様々な課題を解決していくためにも、技術開発、イノベーション、しっかり進めていくことが大事であります。そういう観点からも、この基盤確立事業実施計画、これをしっかりと進めていくことが大事なのだろうと思うところであります。是非、地方創生も意識していただいて、地域と一体となって進めていただきたいと思いますし、輸出も視野に、新たな成長産業を生み出す、そのような

  211. 農林水産委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。是非とも、学校給食なんかでも取り上げていただくとか、いろいろな総合的な施策でもって応援をしていただきたいと思うところです。  続きまして、農産物輸出についてお伺いをしたいと思います。  EUのファーム・ツー・フォーク戦略では多くの目標を二〇三〇年に達成するとされていますが、みどりの食料システム戦略ではこれをおおむね二〇五〇年に達成しようということで、大

  212. 農林水産委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  ちなみに、本法案では、同趣旨の取組を含むとして、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律は廃止をするとされているところです。  エコファーマー制度について、こちら、少し時間もありませんので飛ばさせていただいて、近年、少しこの認定が伸び悩んでいるという状況、その背景には、やはり価格面における優位性が余り感じられない、そういう御意見もあるやに伺ってい

  213. 農林水産委員会

    ○尾崎委員 ありがとうございました

    ○尾崎委員 ありがとうございました。  また、三点目でありますけれども、植物防疫法案、これもまた極めて重要だと思います。化学農薬の使用減だとか、さらには有機農業の普及促進のためにも、この植物防疫法案に定めた有害動植物の総合防除の取組とか、なかんずく発生予防の取組をしっかりと進めていく必要があると考えるところです。  この同法案に基づきまして基本計画を定める都道府県への技術支援とか、さらには生産

  214. 農林水産委員会

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました

    ○尾崎委員 どうもありがとうございました。  さらに、次の御質問でありますが、この環境負荷低減実施計画でありますとか有機農業栽培管理協定について、これを策定した場合のメリットというのをできるだけやはり大きなものにしていくということが大事だろうと考えるところです。  法案では、計画を策定すると農業改良資金の償還期間を延長するという特例が付されるなどということとなっておりますが、例えばこの農業改良

  215. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございます

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございます。是非ともまた引き続き、高知県とともに取組を進めていただければ、そのように思うところです。  三問目に移らせていただきたいと思いますが、ネットワークのリダンダンシーの確保ということについてでございます。  ネットワークについて、いかに、例えばダブルループ化をするでありますとか、さらには、個々の路線におきましても、例えば暫定二車線を四車線化するでありますと

  216. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 本当に、三桁国道も大事ということかと思います

    ○尾崎分科員 本当に、三桁国道も大事ということかと思います。是非とも、今後とも、様々な形で自治体の取組をバックアップして、やっていただければとお願いを申し上げるところでございます。どうもありがとうございました。  それでは、後半、豪雨災害対策についてお話をさせていただきたい、そのように思います。  地球温暖化によります影響で、豪雨災害の猛威というのは年々激化をしているところでございまして、今や

  217. 予算委員会第一分科会

    ○尾崎分科員 本当に様々に対策を講じていただいていて、特に、ハード面とかそうい…

    ○尾崎分科員 本当に様々に対策を講じていただいていて、特に、ハード面とかそういうのは大分進んできていると思うんですけれども、例えば、具体的に水が何リットル必要で、供給側は幾らなのかとか、そういう需要と供給を定量的に分析するという視点でもって実効性ある対策を講じていくことができるように是非お願いをしたい、そのように考えるところです。  そして、次にお伺いしたいのが、いわゆる災害時の医療救護体制につ

  218. 予算委員会第一分科会

    ○尾崎分科員 この問題は本当に難しい問題だと思うところであります

    ○尾崎分科員 この問題は本当に難しい問題だと思うところであります。  忘れてはいけないのは熊本地震です。発災直後で亡くなられた方の数よりも、その後亡くなられた方の数の方が多かった、そういうことがございました。  やはり、地震発災直後に助かった命、その命をいかに守り続けていくかという視点から、この災害時の医療救護の問題について、しっかりとみんなの英知を集めて、本当に真摯な気持ちで対応していくこと

  219. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 高知二区選出の尾崎正直と申します

    ○尾崎分科員 高知二区選出の尾崎正直と申します。  これまで十二年間は高知県の知事といたしまして、国土交通省の皆様にも大変お世話になってまいったところでございまして、本当に心から感謝を申し上げたい、そのように思います。  本日の質疑でありますが、斉藤大臣、渡辺副大臣、加藤政務官、本当に御多忙の中、御同席を賜っておりまして、本当に心から感謝を申し上げるところでございます。本当にどうもありがとうご

  220. 予算委員会第一分科会

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございました

    ○尾崎分科員 どうもありがとうございました。  残念ながら、防災集団移転促進事業、事前の対策としてはまだ活用実績がないんだろうと思います。一生懸命、要件緩和、活用できるように御努力いただいているところです。引き続き、是非お願いしたいと思います。抜本的な対策の強化を是非お願いしたい。そのことを心からお願い申し上げまして、質疑を終えさせていただきます。  どうもありがとうございました。

  221. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 本当に、先ほども触れていただきましたけれども、この8の字ネットワ…

    ○尾崎分科員 本当に、先ほども触れていただきましたけれども、この8の字ネットワークが完成をしますと、例えば高知県、一番西南地域に宿毛市というところがありますけれども、この宿毛市と大阪市内が六時間で結ばれることとなります。そうなれば、鮮魚を大阪に持っていって売ることができる、高知にとって商圏は劇的に拡大をするというわけでありまして、本当に、命の道としての効果とともに、経済の道としての効果も非常に大き

  222. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 ありがとうございました

    ○尾崎分科員 ありがとうございました。  先ほどお話しになりました流域治水について、ちょっと次にお伺いをしたいと思います。  流域治水、先ほどお話しになりました。この流域治水という考え方自体は非常に大事なことだというふうに思っています。全ての箇所をハード整備だけで対応することはできない。ですから、ハード、ソフトを組み合わせることが大事。そういう中にあって、氾濫を減らす対策とか、安全に逃げる対策

  223. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 本当に、深刻なリスクにさらされているところは自治体も頑張っており…

    ○尾崎分科員 本当に、深刻なリスクにさらされているところは自治体も頑張っておりますので、是非、引き続き御支援のほどをしっかりとお願いを申し上げたい、そのように思います。  最後に、気象庁長官、おいでいただいておりますけれども、線状降水帯の予測精度の向上について御質問をさせていただきます。  最も悩ましいのは、線状降水帯の発生であります。いつ発生するか分からない、突然発生をする、しかも、発生して

  224. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 それでは、時間が参りましたので、以上で終わります

    ○尾崎分科員 それでは、時間が参りましたので、以上で終わります。本当にありがとうございました。

  225. 予算委員会第一分科会

    ○尾崎分科員 高知第二区選出の尾崎正直でございます

    ○尾崎分科員 高知第二区選出の尾崎正直でございます。  国会初質問となります。またどうぞよろしくお願いいたします。  私、これまで高知県で十二年間、県知事として仕事をさせていただいておりました。高知県というのは、山、川、海の自然が美しくて、また、本当に、竜馬さんに代表されるような、ああいう魅力にあふれた人の多い、すばらしい県なのでありますが、ただ、残念ながら、南海トラフ地震の巨大な脅威に立ち向

  226. 予算委員会第一分科会

    ○尾崎分科員 本当にこれは重要な対策であります

    ○尾崎分科員 本当にこれは重要な対策であります。是非、早期に一〇〇%となるようにお取組を進めていただきたい、そのように考えるところでございます。  続きまして、応急期の対策について御質問をさせていただきたい、そのように思います。  私、つくづく思うんですけれども、この応急期の対策については、本当に定量的な分析をしっかり行っていくということが大事だ、そのように考えるところであります。  多くの

  227. 予算委員会第一分科会

    ○尾崎分科員 これは本当に、県民の皆さんの大変期待の大きな事業ということであり…

    ○尾崎分科員 これは本当に、県民の皆さんの大変期待の大きな事業ということであります。  学者の先生方の分析などによりますと、二〇三〇年代になると切迫度がいや増すというふうにも言われている南海トラフ巨大地震であります。是非とも、段取りよく、早期に効果を発揮していく、もたらしていくということを意識していただきながら、着実にこの浦戸湾の三重防護事業の整備を進めていただきたいと心からお願いを申し上げます

  228. 予算委員会第一分科会

    ○尾崎分科員 ありがとうございます

    ○尾崎分科員 ありがとうございます。本当にこれは重要な取組だと思います。一旦造って終わり、若しくは造ってしまって安心するということになってはいけないと思うんですね。そもそも、不断の見直しということを自治体に働きかけていくことがどれだけ安全度を高めるか。是非、国としてもお取組を賜りたい、そのように思うところです。  次に、二問目でありますけれども、今度は、少し個別の施設についてお話をさせていただき

  229. 予算委員会第八分科会

    ○尾崎分科員 本当にこれはありがたい事業だと思っております

    ○尾崎分科員 本当にこれはありがたい事業だと思っております。もちろん、自治体としてしっかりとそれぞれ対応していかなければならないということかと思いますけれども、一言で言うと、余りにも最近箇所が多くなり過ぎて、自治体だけの体力では対応できなくなる。逆に言いますと、対応しなければいいのかというと、事は命に関わる問題でありますから、着実に対応しなければならぬということです。  これは緊急事業ということ