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177件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会
○武井委員 不当な差別という言葉が非常に重く受け止められて、確かにいけないこと…
○武井委員 不当な差別という言葉が非常に重く受け止められて、確かにいけないことではあるんですけれども、そこをできるだけ時代に即して柔軟に考えていくということは、不断に、また観光庁でも考えていただきたい。これはお願いしておきたいと思います。 最後になりますが、一点、ホテルの関係で、これは前から私もちょっと問題意識を持って消費者庁等ともお話をしているんですが、インターネットでホテルを取る、例えばそ
- 消費者問題に関する特別委員会
○武井委員 終わりますが、これはちょっとなかなか国民の皆さんの理解は得られない…
○武井委員 終わりますが、これはちょっとなかなか国民の皆さんの理解は得られないのではないかと指摘をして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○武井委員 時間も来ておりますので、早速質問させていただきます
○武井委員 時間も来ておりますので、早速質問させていただきます。 自民党の武井俊輔です。 今日は、非常に小さなお子さん、傍聴者の皆さんもと言ったらちょうど帰られるので、どうもありがとうございました。こうして消費者問題に関心を持っていただいて、ありがたいなと思っております。 早速ですけれども、今自民党の中でもカスハラについて、先ほど吉田委員からもお話がありましたけれども、議論をしていると
- 消費者問題に関する特別委員会
○武井委員 お願いしたいと思います
○武井委員 お願いしたいと思います。 党でもカスハラに関する議論をしてきたわけですが、その中で私も話をしましたし課題になっているのは、いわゆる名札の問題ですね。今はSNSなどもありまして、それを撮られてアップされたりとかいろいろな課題もあるわけでありまして、特に、最近は名前を、例えばコーヒーチェーンなんかですと、ケイとかジュンとか、そういう名前になったりとか、いろいろなものもあるわけで、別に、
- 消費者問題に関する特別委員会
○武井委員 お願いします
○武井委員 お願いします。 これは、例えばCAさんなんかは今も名字だけであって、空港の窓口の方だけフルネームを掲示するというのもちょっとやはり、必要なのかということもありますので、資格が分かるということとフルネームを掲示するということはまた違うわけですから、是非柔軟に対応をお願いしたいと思います。 その上で、例えば、このカスハラ、最近は空港やお店でもポスターとかを間々見るわけでありますけれ
- 消費者問題に関する特別委員会
○武井委員 皆さんが啓発するのも大事なんですけれども、お店が啓発をし、最終的に…
○武井委員 皆さんが啓発するのも大事なんですけれども、お店が啓発をし、最終的には、ユーザーはそこにいるわけですから、そういうところで効果的になるようにお願いをしたいと思います。 続きまして、私、旅館とかの皆さんのお仕事などもよくするんですけれども、やはり非常によく御相談があるのは、こういったブラックリストみたいなものを共有できないのかと。要するに、問題のあるお客さんというのは、あっちのお店に行
- 消費者問題に関する特別委員会
○武井委員 取組は十分理解しているんですが、できるだけ具体的に、例えば地域とか…
○武井委員 取組は十分理解しているんですが、できるだけ具体的に、例えば地域とか、やはりタイムリーさが非常に大事ですので、いろいろと工夫をして取り組んでいただきたいというふうに思います。 続きまして、やはり、こういったようなカスハラというのは、これは犯罪でありますから、例えば、嫌がる人をスマホで撮影すれば軽犯罪法違反でありますし、過度に謝れと言うのは強要罪でもあるわけですから、私は、警察も、もち
- 消費者問題に関する特別委員会
○武井委員 是非こういったような対策にも積極的に皆様にも取り組んでいただきたい…
○武井委員 是非こういったような対策にも積極的に皆様にも取り組んでいただきたいと、重ねてお願いをしておきたいと思います。 ちょっと時間も限られてきましたので、次に参ります。 観光に関してであります。 今、例えば京都で、非常にバスが混んでいて、市民を割り引くことができないか、外国人と価格に差をつけられないか、そういったような議論もあったりもしたわけでありますし、今、円も安くなって、外国人
- 農林水産委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。燃油、肥料など、非常に取組をしていただいた効果が出ていると思います。ただ、一方で、やはり、産地パワーアップ事業も、取れるところ、取れないところ、あったりもするものですから、この辺りは是非また引き続きお願いしておきたいと思います。 続きまして、収入保険は農水省も非常に力を入れていただいて、大分取組も進んできたわけですが、やはり、話を聞いていても、災害で大きく下が
- 農林水産委員会
○武井委員 もう時間も来ておりますので最後の質問をいたしますが、今、中央畜産会…
○武井委員 もう時間も来ておりますので最後の質問をいたしますが、今、中央畜産会のCMが、テレビとか東京駅のデジタルサイネージなどでも流れております。原価がかかるということ、大変分かりやすいと思うんですが、しかし一方で、農産品の値上げのニュースがありますと、大体、テレビでは、安売りスーパーの店長が出てきて、ああ大変だという話をするわけであります。これは報道ですから否定はしないわけですけれども、やはり
- 農林水産委員会
○武井委員 おはようございます
○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔でございます。農水委員会で久しぶりに質問の機会をいただきました。理事、各委員の皆様、心から感謝を申し上げたいと存じます。 お伺いしたいことがたくさんありますので、早速進めさせていただきます。 去る四月一日でありますが、私ども宮崎県の十三のJAが合併をいたしまして、JAみやざきが県一農協として発足をいたしました。販売供給高一千三百六十五億円、購
- 農林水産委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 大変御評価を高くいただいたと、心から感謝を申し上げたいと存じます。 今、統合のメリットと、また、組合員の利用の最大化というお話がございました。 ただ、当然、経営の効率化は進めていくわけでありますけれども、一方で、やはり不安もあるところでございます。三年間は、それぞれの各JAが地域本部として、基本的には現状の体制を維持していくということになっているわけ
- 農林水産委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、人・農地プランについてお伺いしますが、人・農地プランが地域計画に変わってまいります。十年後のその地域の絵姿を描いた目標地図ということで各地で取り組んでおられて、いろいろな話を伺っているわけであります。しかし、また地元でいろいろと話をしていても、描くのはもちろん描くわけですが、実際にそれが可能だろうか、実際に担う
- 農林水産委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 続きまして、食料・農業・農村基本法についてでありますが、二十六日の衆議院本会議で、岸田総理が、食料安全保障の確立に向け、食料価格の形成で、国内外の資材費、人件費の恒常的なコストが考慮されることが重要だということで強調されました。江藤先生の質問でありましたけれども、これにつきまして、こうした仕組みを法制化も視野に検討していくと総理は表明されたわけですが、これは
- 農林水産委員会
○武井委員 ありがとうございました
○武井委員 ありがとうございました。 この法制化という言葉は非常に重いというふうに思っております。やはりここに対する関心も非常に高いと思います。引き続きよろしくお願いしたいと思います。 その中で、今のお話の中にもありました、やはりコスト増というのが非常に今生産者を苦しめているわけであります。 農業者の皆さんは、お互いに部会をつくって取れ高を競うといいますか、単収をどれぐらい上げるかとい
- 農林水産委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 続いて二〇二四年問題でありますが、やはり、宮崎県は非常に遠いものですから、非常に、この輸送の問題で、今後競争力が落ちていくのではないかということを不安視しているわけであります。 一方では、私もどこまで正確かというのは分かりませんが、北関東や南東北で、もう西日本はなかなか厳しいから我々で拡大しようみたいな話があるっちゃわみたいな話を聞いたりすることもありま
- 国土交通委員会
○武井委員 なかなか基準が人によって違ったり曖昧だったりするところがありますか…
○武井委員 なかなか基準が人によって違ったり曖昧だったりするところがありますから、今のお話は非常に大事ですから、是非そこは明確にしていただいて、実際に運用が可能なようにしていただきたいと思います。 最後に、今、国際線も戻ってきまして、なかなか人の動きも国際的にも活発になってきたんですが、唯一、全然回復していないのが日本人のアウトバウンドです。日本人がなかなか海外に行かなくなった。もちろん、円安
- 国土交通委員会
○武井委員 三年間ということで、JR北海道はこの間に再建に取り組むということで…
○武井委員 三年間ということで、JR北海道はこの間に再建に取り組むということですが、なかなか厳しいと思いますし、しっかりと国として支えていかなければいけない。北海道に住んでいるから鉄道に乗れないというのは、これはあってはならないわけですね。やはり、国民の移動権というものは本当に人権だと思いますので、よくよくそこはお考えいただいて、取り組んでいただきたいと思います。 続いて、ちょっと時間も限られ
- 国土交通委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。自民党の武井俊輔です。 私は、党の地方鉄道に関するPTの事務局長を務めておりまして、今日はその点からお伺いをしたいと思います。 去年策定をしました地方鉄道に係る再構築協議会が、昨日、全国で初めて、広島県と岡山県を結ぶ芸備線について、広島市で開催をされました。今後の地方鉄道の在り方を左右する非常に重要な会議であるというふうに思いますが、この会議の模様、また議
- 国土交通委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 ただ、なかなか、報道を見ても、非常に見解というのは大きく分かれています。いろいろな課題は、これからもあるというふうに思います。もちろん、我々も与党としてこの仕組みを制度設計したわけでありますが、全ての路線を現状のまま残すのが善だと言っているわけではありません。しかしながら、鉄道は、一度廃止をしてしまえば、これは再生は不可能でありまして、より慎重かつ丁寧な議論
- 国土交通委員会
○武井委員 大臣のおっしゃることは全くそのとおりだと思いますが、ただ、その議論…
○武井委員 大臣のおっしゃることは全くそのとおりだと思いますが、ただ、その議論の前提として、やはり正確な情報やデータの開示というものが必要だと考えます。 以前、こちらの菅家委員の下で、災害で大きなダメージを受けた只見線の再生の取組を一緒にさせていただいたんですが、様々な積算とかの数字が全てJR側の発表、JR側の資料に基づくもので、それが本当に適切なのかということを検証するのに非常に苦労したのを
- 国土交通委員会
○武井委員 そこは国交省がやはり努力するべきところですよ
○武井委員 そこは国交省がやはり努力するべきところですよ。悪いところだけ出して、ここは赤字ですみたいなことで、地方自治体を追い込んでいくような議論はしちゃいけません。きちんと情報を出させることは、国交省として、これはもう是非大臣にもリーダーシップを発揮して取り組んでいただきたいというふうに思います。 国は先週、一千億円の支援と事実上引換えに、JR北海道に対して監督命令を出しました。JR北海道の
- 国土交通委員会
○武井委員 御努力いただきたいと思います
○武井委員 御努力いただきたいと思います。 公共交通も、大臣のますますのリーダーシップを御期待して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○武井委員 引き続き、力強い御支援をお願いしたいと存じます
○武井委員 引き続き、力強い御支援をお願いしたいと存じます。 続きまして、整備新幹線についてお伺いをいたします。 来る三月十六日、北陸新幹線の延伸がございます。現在、この残余区間、また北海道、西九州、三区間の整備はされているわけですが、その後の整備は未定となっております。 しかし一方で、整備新幹線計画は昭和四十八年に策定され、現在、五十年以上たっているわけであります。 パネルを御覧
- 予算委員会
○武井委員 自民党の武井俊輔でございます
○武井委員 自民党の武井俊輔でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。関係各位、また地元宮崎の皆様に心から感謝をしながら質問をさせていただきます。 まず、昨今の自民党の問題につきまして、国民の皆様に大変御迷惑をおかけいたしておりますことを、私からも心からおわびを申し上げたいと存じます。私も地元で、何しよっとか、自民党はもっとしっかりせぬか、そんなてげてげなこ
- 予算委員会
○武井委員 能登半島の地震についてお伺いをいたします
○武井委員 能登半島の地震についてお伺いをいたします。 改めて、お亡くなりになられた皆様に御冥福をお祈りし、被害を受けられた方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 政府を挙げて取り組んでおられる中でありますが、今なお多くの方が避難をされ、ふるさとを離れたところで暮らしておられるわけであります。 総理も昨日、能登、穴水、輪島などをお伺いされたということでございますが、昨今、一部の議
- 予算委員会
○武井委員 続きまして、能登の観光再生についてお伺いをいたします
○武井委員 続きまして、能登の観光再生についてお伺いをいたします。 私は、岩屋毅会長の下、党の観光振興議員連盟の事務局長をいたしておりますが、能登半島、特に和倉温泉は、非常に大規模な旅館も多く、甚大な被害が出ております。政府も北陸復興割など様々な対応をいただいているわけでありますが、復興には数年かかるのではないかとも言われております。 再建できるのか、そしてまた、再建したとき人手はいるのか
- 予算委員会
○武井委員 是非、引き続き長い支援をお願いいたします
○武井委員 是非、引き続き長い支援をお願いいたします。 続きまして、生命と財産を守る法制度ということについてお伺いをいたします。 昨年、私は外務副大臣をしておりましたが、アフリカのスーダンの内戦に伴う邦人保護の責任者として、ジブチで指揮を執ってまいりました。自衛隊の拠点の皆さん、そしてまたジブチの大塚大使、スーダンの服部大使を始めとする外務省のメンバーと一体となって、無事五十八人全員を退避
- 予算委員会
○武井委員 是非、引き続きよろしくお願いをいたします
○武井委員 是非、引き続きよろしくお願いをいたします。 また、同じく昨年は、ALPS処理水の関係で、各国、特に太平洋島嶼国を数多く回ってまいりました。特定の国のプロパガンダもあって非常に苦戦はしたわけですが、最終的には大部分の国々の理解を得ることができました。これは、日本が今まで一つ一つの国に真摯に向き合ってきたからだということを実感いたしております。それは、ODAや無償資金供与、JICA、そ
- 予算委員会
○武井委員 是非、大臣自らまた先頭に立って、積極的な発信をお願いしたいと思います
○武井委員 是非、大臣自らまた先頭に立って、積極的な発信をお願いしたいと思います。本当にこれは日本の国益に関わる大事なことだと思っております。 済みません、ちょっと順番を入れ替えまして、農業の方を先にお伺いしたいと思います。 現在、農政の憲法と言われます食料・農業・農村基本法の議論がされているところでありまして、今国会での改正が目指されているところであります。 その中で、食料安全保障と
- 予算委員会
○武井委員 続きまして、子牛の生産についてお伺いをいたします
○武井委員 続きまして、子牛の生産についてお伺いをいたします。 宮崎県、鹿児島県などは非常に子牛の生産のメッカでありますけれども、パネルを御覧いただきたいと思います。 これは宮崎県の子牛の競り値、競り値が赤ですね、緑が餌の価格でありますけれども、是非御覧いただければと思いますが、コロナ禍もあって、非常に今厳しい状況になっております。少し上向いてはきておりますが、非常に、餌の値段の高止まりな
- 予算委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 やはり非常に県民の皆さんの関心も高く、新幹線がない地域にとっては極めて、我々にとって将来の希望に関わることですので、引き続きの調査検討をお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○武井副大臣 今申し上げたとおりでございまして、そういった様々なレベルでの会談…
○武井副大臣 今申し上げたとおりでございまして、そういった様々なレベルでの会談を積み重ねて実現をしたものと認識をしております。
- 経済産業委員会
○武井副大臣 お答えいたします
○武井副大臣 お答えいたします。 先月三十一日の、先ほど委員よりお話もございました北朝鮮による弾道ミサイル技術を利用した発射も含め、これまでの一連の北朝鮮の行為は、我が国及び地域、そして国際社会の平和と安全を脅かすものであって、断じて容認できないものであります。このような発射は、衛星と称しておりますが、いずれにいたしましても、北朝鮮による弾道ミサイル技術を使用したいかなる発射も禁止をしていると
- 経済産業委員会
○武井副大臣 この北京の大使館ルート、いわゆるというふうに言っておりますし、文…
○武井副大臣 この北京の大使館ルート、いわゆるというふうに言っておりますし、文字で書く場合はかぎ括弧をつけておるわけでありますけれども、これは具体的には、在中国日本大使館及び先方の在中国の大使館、我が国は外交関係がございませんので、かぎ括弧つきでしているわけでありますけれども、こちらとの間ということであります。 これ以上の詳細につきましては、今後の対応の在り方に支障を来すおそれがありますので、
- 経済産業委員会
○武井副大臣 現在も、このいわゆる北朝鮮の大使館ルートを通じて北朝鮮側と意思疎…
○武井副大臣 現在も、このいわゆる北朝鮮の大使館ルートを通じて北朝鮮側と意思疎通を図っているということであります。
- 経済産業委員会
○武井副大臣 意思疎通ということでございますので、現在も、今、意思疎通を図って…
○武井副大臣 意思疎通ということでございますので、現在も、今、意思疎通を図っているわけでありますが、これ以上の詳細につきましては、今後の対応に支障を来すおそれがありますので、答弁は差し控えたいと存じます。
- 経済産業委員会
○武井副大臣 北朝鮮については水面下を含めて様々な働きかけも行ってきているとこ…
○武井副大臣 北朝鮮については水面下を含めて様々な働きかけも行ってきているところでありますが、このような取組を進めるに当たって、北朝鮮への接触の方法、内容、形式といった具体的なやり取りの詳細を明らかにすることは、北朝鮮側が今後の日本とのやり取りをちゅうちょするなど、意図しない影響が出る可能性を排除できないところでございますので、こうした考え方の下、今後の北朝鮮とのやり取りに支障を来すおそれを踏まえ
- 経済産業委員会
○武井副大臣 これにつきましては、先ほど御答弁をさせていただきましたとおり、北…
○武井副大臣 これにつきましては、先ほど御答弁をさせていただきましたとおり、北京の大使館ルートを通じて意思疎通を図っているということでございます。
- 経済産業委員会
○武井副大臣 今委員が御質問があったことを基調にして、今取り組んでいるというこ…
○武井副大臣 今委員が御質問があったことを基調にして、今取り組んでいるということであります。
- 経済産業委員会
○武井副大臣 二〇〇二年九月の当時の小泉総理によります訪朝の経緯につきましては…
○武井副大臣 二〇〇二年九月の当時の小泉総理によります訪朝の経緯につきましては、外交上のやり取りでありますため、詳細は差し控えたいと存じますが、当時の福田官房長官が述べておられるとおり、北朝鮮との間では、一年にわたり公式、非公式の会談を様々に積み重ねて日朝首脳会談につながったと認識をしております。 これ以上につきましては、外交上のやり取りでありますので、詳細、差し控えたいと思います。
- 外交防衛委員会
○副大臣(武井俊輔君) この点につきましては防衛省さんの方で取り組まれるという…
○副大臣(武井俊輔君) この点につきましては防衛省さんの方で取り組まれるということだというふうに理解をしておりますが、確かにおっしゃるとおり、現地が非常に、気温でいくと五十度を超えるような酷暑の状況、そしてまた非常に砂ぼこりも舞う非常に厳しい環境であるということは事実であるというふうに思いますので、そういった中で隊員の皆様が、非常に重要な任務でありますので、快適に勤務されるということが非常に重要だ
- 外交防衛委員会
○副大臣(武井俊輔君) 自衛隊のものとは異なるものであります
○副大臣(武井俊輔君) 自衛隊のものとは異なるものであります。
- 外交防衛委員会
○副大臣(武井俊輔君) 外務省としては、各公館のそれぞれの情勢等も考慮して、そ…
○副大臣(武井俊輔君) 外務省としては、各公館のそれぞれの情勢等も考慮して、それぞれの状況を把握した上で判断をして調達をしておりますので、防衛省のものとは異なるということであります。
- 外交防衛委員会
○副大臣(武井俊輔君) そのような形での防衛省からの問合せはないというふうに把…
○副大臣(武井俊輔君) そのような形での防衛省からの問合せはないというふうに把握をしております。
- 外務委員会
○武井副大臣 お答えいたします
○武井副大臣 お答えいたします。 まず、大変厳しい現地の情勢の中で、様々な困難を乗り越えて勇気を持って退避をいただきました邦人の皆様に、心から敬意を表したいと存じます。 今回の一連の退避オペレーションでは、在留邦人五十九名及びその外国籍の御家族計八名の六十七名の方がスーダンから退避をされました。私も、今委員よりお話しいただきましたが、ジブチに参りまして、ポートスーダンから自衛隊機で退避をさ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(武井俊輔君) 外務省でございます
○副大臣(武井俊輔君) 外務省でございます。 御指示賜りまして、御説明をさせていただきたいと存じます。御説明の資料を御覧いただきながらお聞きいただければと存じます。 私どもからは、SDGsの意義と我が国の取組につきまして御説明をいたします。お手元にございます資料に沿って進めてまいります。 まず、このSDGsと十七の目標の意義について御説明をさせていただきます。資料の三ページ目を御覧いた
- 外務委員会
○武井副大臣 太平洋島嶼国につきましては、日本と長年の友好関係を有すると同時に…
○武井副大臣 太平洋島嶼国につきましては、日本と長年の友好関係を有すると同時に、一方で、地域を分断するような動き、そしてまた、標高数メートルという国もございますので、気候変動の影響など、非常に脆弱性を抱えているところでありまして、我が国そして多くの同志国と連携して関与を強めていく必要が高まっていると認識しているところであります。 我が国の取組といたしましては、太平洋・島サミット、PALMでござ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(武井俊輔君) お答え申し上げます
○副大臣(武井俊輔君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、SDGsの十七の目標には気候変動とエネルギーに関する目標も含まれているところでございます。 気候変動につきましては、パリ協定の一・五度目標の達成は、これはもう日本のみならず途上国も含めた世界全体で取り組むべき課題であると認識をしております。その中でも、G20に含まれます大排出国や、今後排出が大幅に増加することが見込ま
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) ただいまの委員の御指摘は、まさに基本、最も重視していか…
○副大臣(武井俊輔君) ただいまの委員の御指摘は、まさに基本、最も重視していかなければいけないことであるというふうに考えております。 まさに今回のこのOSAでございますが、同志国の安全保障能力、抑止力の強化を目的としてこの支援行うわけでありますが、我が国が平和国家としての歩みを引き続き堅持しつつ、同志国の安全保障上のニーズに応えていくということがまさに大前提であります。それを踏まえまして、先般
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) お答えをいたします
○副大臣(武井俊輔君) お答えをいたします。 国連の職員はもとより中立的な存在ではありますけれども、やはり幹部を含め日本人の職員が活躍をすることで国際機関との連携が強化されるわけであります。また、そうした職員は日本の顔にもなっていくわけですので、委員御指摘のとおり、政府としましても、この幹部を含む日本人職員を増加させていくということ、大変大事なことだというふうに認識をしております。 例えば
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) NGO、またNPO等の、先ほど委員よりも御指摘のござい…
○副大臣(武井俊輔君) NGO、またNPO等の、先ほど委員よりも御指摘のございました、いわゆるこれ市民社会組織、CSOと申しますけれども、こういった皆さんは、顔の見える開発協力の担い手ということで、開発現場の多様なニーズや考え方をきめ細かく酌み取っていただき、状況に応じて迅速かつ柔軟に対応をしていただいておりまして、ODAを実施する上での大変重要なパートナーだと認識をしております。 具体的には
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) 近年、ウクライナ情勢によります人道危機や、また地球規模…
○副大臣(武井俊輔君) 近年、ウクライナ情勢によります人道危機や、また地球規模課題の複雑化、また深刻化など、世界は複合的な危機に直面をしているところであります。こうした中、一人一人の生命と尊厳を守るこの人間の安全保障という理念でございますが、これはまたこれまで以上に重要になってきていると認識をしております。 複雑に絡み合います諸課題の対処には、多様な主体が共通の目標のために連帯をしていくという
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) 連帯ということの意味というのは、まさに今委員からもお話…
○副大臣(武井俊輔君) 連帯ということの意味というのは、まさに今委員からもお話ございましたとおりでございますけれども、直近でも、例えば国連でも、二〇二一年六月からの国連人間の安全保障のフレンズ会合、これ四回開催をされているわけであります。また、二〇二二年、UNDPでもこういった同趣旨のものを発表しているわけでありまして、そういう意味でも、まさにこれは世界の中でも共通、思いを一にして取り組んでいるも
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) 我が国の開発協力は、開発途上国の経済社会開発を目的に、…
○副大臣(武井俊輔君) 我が国の開発協力は、開発途上国の経済社会開発を目的に、先ほど委員よりお話もございましたが、被援助国などからの要請に基づいて実施をしているところであります。 その上で、この新たな開発協力大綱の改定では、このような要請主義は維持しつつも、ODAとOOF等の様々なスキームを有機的に組み合わせ相乗効果を高めていくこと、そして、日本の強みを生かし、協力メニューを積極的に提示をする
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) ODAの実績の対GNI比〇・七%というこの国際目標につ…
○副大臣(武井俊輔君) ODAの実績の対GNI比〇・七%というこの国際目標につきましては、開発協力大綱案におきましても、この目標を念頭に置くとともに、我が国の極めて厳しい財政状況も十分に踏まえつつ、様々な形でODAを拡充し、開発協力の実施基盤の強化のために必要な努力を行うという旨を記載しているところであります。この開発協力大綱案におきましては、官民連携の強化や積極的な提案に基づくオファー型協力を含
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) まさに委員が御指摘をいただいたとおり、もちろん官民の連…
○副大臣(武井俊輔君) まさに委員が御指摘をいただいたとおり、もちろん官民の連携を深めていくわけですけれども、それは別に民に頼るということではなくて、共に協働していくということですので、その意味ではODAの予算というものも含めて、しっかり我々もこれからも拡充していくよう努力してまいりたいと思います。
- 外務委員会
○武井副大臣 私の方から答弁させていただきます
○武井副大臣 私の方から答弁させていただきます。 委員からお尋ねのございました五千万ドルについてでございますけれども、今月の二日にインドで開催されましたG20外相会合におきまして発表したものでございます。これは、ロシアによりますウクライナ侵略の影響を受けて一層悪化しているグローバルな食料安全保障の対応として行うものでございます。 具体的に申しますと、緊急無償資金協力として、国連世界食糧計画
- 文部科学委員会
○武井副大臣 お答えをいたします
○武井副大臣 お答えをいたします。 十一月の二十三日、これは日本時間でございますけれども、ユネスコの事務局より、ユネスコ代表部ロシア常駐代表が、その任期、ですから、ユネスコの代表部の任期を終了すると同時に世界遺産委員会の議長の職務も辞任をする、辞任をしたという旨の同議長発の世界遺産委員国への書簡の共有があったところでございます。 我が国といたしましては、従来より、ロシアの議長の下で世界遺産
- 本会議
○副大臣(武井俊輔君) 女子差別撤廃条約の選択議定書に関する総括所見についてお…
○副大臣(武井俊輔君) 女子差別撤廃条約の選択議定書に関する総括所見についてお尋ねがございました。 まず、同選択議定書に設けられております個人通報制度は、条約の実施の効果的な担保を図る趣旨から注目すべきものであると考えております。 その上で、女子差別撤廃委員会から出されます見解などにつきまして、我が国の司法制度や立法政策との関係でどのような対応をすべきかなど検討するべき論点がありますことか
- 法務委員会
○副大臣(武井俊輔君) お答え申し上げますが、その前に、先ほどお話もございまし…
○副大臣(武井俊輔君) お答え申し上げますが、その前に、先ほどお話もございましたが、鈴木委員におかれましては、さきの梨泰院の事故につきましては、大変様々な情報の御提供また御指導をいただきまして、また、私どもの前副大臣でもございますが、衆議院の鈴木議員とともに大変御指導をいただきましたこと、心からまず感謝を申し上げます。 質問にお答えをさせていただきますが、先ほどお話ございました、このウクライナ
- 法務委員会
○副大臣(武井俊輔君) 御指摘の点でございますけれども、これは個人の行動の履歴…
○副大臣(武井俊輔君) 御指摘の点でございますけれども、これは個人の行動の履歴に関わる点でもございますので、重ねてでございますが、これ以上の詳細についてはお答えを差し控えたいと存じます。 また、委員より、氏名の、御当人のですね、公表という必要性ということにも御言及もございましたが、これにつきましても、個人情報また御家族の御意向等々を含めまして、慎重に対応することが必要だというふうに考えておりま
- 法務委員会
○副大臣(武井俊輔君) 今公表していますのは、そのウクライナの戦闘に参加をして…
○副大臣(武井俊輔君) 今公表していますのは、そのウクライナの戦闘に参加をしていた方が十一月の九日に亡くなったということの公表はしておりますが、具体的な場所またその対応については公表していないところであります。
- 法務委員会
○副大臣(武井俊輔君) もちろん、これ戦地での状況でありますので、必ずしも、必…
○副大臣(武井俊輔君) もちろん、これ戦地での状況でありますので、必ずしも、必ずしもつまびらかに詳細を承知しているかということについては不明な部分もありますが、当然、詳細、状況、可能な限りは把握をしているところでございますが、先ほど申し上げた観点から公表は控えているということでございます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○武井副大臣 外務副大臣の武井俊輔でございます
○武井副大臣 外務副大臣の武井俊輔でございます。 沖縄及び北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心よりお願い申し上げます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○武井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます
○武井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます。 拉致被害者の御家族の皆様も御高齢となる中、もはや一刻の猶予もないところであります。拉致問題の一日も早い解決が不可欠であります。林外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の帰国に向けてあらゆる努力を傾注いたしてまいります。 亀岡委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○副大臣(武井俊輔君) 同じく外務副大臣の武井俊輔でございます
○副大臣(武井俊輔君) 同じく外務副大臣の武井俊輔でございます。 政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。 三原委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。 以上です。
- 外務委員会
○武井副大臣 実務的なところで様々なことを改善していく、一つ一つ、様々な分野に…
○武井副大臣 実務的なところで様々なことを改善していく、一つ一つ、様々な分野において課題に向き合っていく必要はあるかというふうに考えております。 ただし、台湾関係法という話になりますと、これは、まさに日台の在り方というもの、根本的な在り方、位置づけということになりますので、慎重な議論が必要だというふうに考えております。
- 外務委員会
○武井副大臣 先ほど御指摘がございましたとおり、私も、昨年まで、党の政策調査会…
○武井副大臣 先ほど御指摘がございましたとおり、私も、昨年まで、党の政策調査会の下にありました台湾政策プロジェクトチーム、私は副座長という立場で参加させていただいておりましたが、こういったようなものの中で、様々な課題について、これは令和三年二月にキックオフをして、令和四年六月まで、十八回、様々な官民の方のお立場をお迎えして議論をしてきたところでございます。 そういった中で、具体的な課題、一つ一
- 外務委員会
○武井副大臣 この件ですけれども、前回私は不在にしておりまして、それは大変おわ…
○武井副大臣 この件ですけれども、前回私は不在にしておりまして、それは大変おわびを申し上げますが、前回の委員会で委員が資料としてこのツイートを提示されたということを伺っております。 この中で、私は、台湾とは国交がなく、外交を政府が担うことが難しく、実質的に自民党がそれを担ってきましたということを確かに書いたところでございますが、これについて若干補足をさせていただくことで御質問にお答えしたいとい
- 外務委員会
○武井副大臣 政府間の関係がない中での非公式な実務関係というものの中で、これは…
○武井副大臣 政府間の関係がない中での非公式な実務関係というものの中で、これは、委員が所属をされている日華懇の方々もそうですし、今私がお話をしました自民党、なかんずく青年局もそうですし、様々な努力をしているということはまさに委員も御理解をいただけているのではないかと思いますが、その中で、一つ一つのことをどういうふうに前向きに取り組んでいくかということは、今でも現場の青年局のメンバーも必死に考えてい
- 外務委員会
○武井副大臣 我が国はパレスチナは国家承認していないところでありますが、イスラ…
○武井副大臣 我が国はパレスチナは国家承認していないところでありますが、イスラエル、パレスチナ間の紛争につきましては、我が国は二国家の、国家としての二つのイスラエル、パレスチナという形での解決をそもそも支持をしているところでございまして、その意味で、パレスチナの国家承認につきましては、和平プロセスの進展に資するかどうかという観点から引き続き検討をしているところでございますが、その状況を踏まえまして
- 外務委員会
○武井副大臣 繰り返しになりますけれども、イスラエルとパレスチナについては、我…
○武井副大臣 繰り返しになりますけれども、イスラエルとパレスチナについては、我が国が、二国家解決であるということを、二国家解決として解決をするということを支持をしているという立場がございます。その観点からこういった対応に至っているところでございまして、先ほどもお話し申し上げましたけれども、台湾につきましても、個別的な、具体的な問題を把握しつつ、我が国として引き続き適切な対応をしていきたいと考えてお
- 外務委員会
○武井副大臣 御指摘の点につきましては、戸籍事務は法務省が所掌しておりますので…
○武井副大臣 御指摘の点につきましては、戸籍事務は法務省が所掌しておりますので、法務省から説明を受けていただきたいと思います。
- 外務委員会
○武井副大臣 ただいまの件につきましては、今法務省から答弁があったとおりかとい…
○武井副大臣 ただいまの件につきましては、今法務省から答弁があったとおりかというふうに思いますけれども、確かに様々な課題があるということはよく承りたいと存じます。 ただ、実際に、それぞれの運用、そしてまたそれぞれの経緯というものがあることはよく踏まえていかなければいけないと思いますので、そういったようなこともよく踏まえまして、慎重な対応が必要だと考えております。 以上です。
- 外務委員会
○武井副大臣 今委員より、台湾に対する熱い思いというものをお伺いをしたところで…
○武井副大臣 今委員より、台湾に対する熱い思いというものをお伺いをしたところでございますが、私どもも委員と同じく、台湾は、基本的な価値を共有し、また、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人であると考えております。 台湾との間は、我が国の民間窓口機関であります日本台湾交流協会を通じまして平素より様々なやり取りを行っているところでございまして、そしてまた、経済、文
- 外務委員会
○武井副大臣 これにつきましては、日台は、当然、政府間の交流という形ではない形…
○武井副大臣 これにつきましては、日台は、当然、政府間の交流という形ではない形でございますので、それぞれの議員、政党、様々な考え方があるというふうには考えておりますけれども、現在のところ、様々な御意見があるということはよく承りたいと思います。
- 内閣委員会
○副大臣(武井俊輔君) お答えいたします
○副大臣(武井俊輔君) お答えいたします。 一般的に、国家はその領域内に主権を有しております。その領域内における者につきましては、外国人を含めまして、属地的にその国の法令が適用されるところであります。また、一般的に、一般にですね、受入れ国の同意を得て当該受入れ国内にあります外国軍隊及びその構成員等につきましては、受入れ国の法令を尊重する義務を負うわけでありますけれども、個別の取決めがない限り、
- 外交防衛委員会
○副大臣(武井俊輔君) 御指摘の三点については、いずれも該当がないところでござ…
○副大臣(武井俊輔君) 御指摘の三点については、いずれも該当がないところでございます。
- 外交防衛委員会
○副大臣(武井俊輔君) 同じく外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます
○副大臣(武井俊輔君) 同じく外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます。 様々な外交課題に直面をする中、副大臣としての職責を果たしてまいります。 特に、担当でございますアジア大洋州、東南アジア、南西アジア、中南米諸国との関係に努めてまいります。また、戦略的対外発信や文化外交、軍縮・不拡散、科学技術外交、ODAの戦略的活用、地球規模の課題、また省内の働き方改革に取り組んでまいります。
- 安全保障委員会
○武井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます
○武井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます。 我が国を取り巻く安全保障上の脅威が多様化しております中、日本の平和と安定を守り抜く積極的な外交の取組を継続し、より強化していくことが求められていると考えております。 林外務大臣の下、外交、安全保障上の諸課題に全力で取り組んでまいります。 鬼木委員長を始め、理事、委員各位の御支援、御協力、よろしくお願いを申し上げます。
- 外務委員会
○武井副大臣 同じく外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます
○武井副大臣 同じく外務副大臣を拝命いたしました武井俊輔でございます。 様々な外交課題に直面する中、副大臣としての職責を果たしてまいります。 特に、担当でございますアジア大洋州、東南アジア、南西アジア、中南米諸国との関係強化に努めてまいります。また、戦略的対外発信や文化外交、軍縮・不拡散、科学技術外交、ODAの戦略的活用、地球規模の課題、そして省内の働き方改革に取り組んでまいります。
- 外務委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 今お話がありましたけれども、悪質ブローカーという話なんですけれども、実際、ベトナムの人、また関係者に話を聞きますと、ベトナム政府は、送り出し機関が、要するに実際に来る人から、留学生であるとか技能実習生、三十六万円とか、一応法律的に定めているそうではありますけれども、ただ、実態としては、百万円以上のお金を払って日本に来ているという人が非常に多い。要するに、日本
- 外務委員会
○武井委員 おはようございます
○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔です。 連休明け最初の質問をさせていただきますが、まず冒頭ですけれども、大臣、韓国に行ってこられたわけでありますけれども、大統領就任式等に出席をされたわけでございます。大変お疲れさまでございました。 ちょっと通告しておりませんが、日韓関係、大変課題も山積しておりまして、具体的なことはこれからということであろうと思いますが、実際に韓国、政権が替
- 外務委員会
○武井委員 課題はもちろんあるわけでございますけれども、方向性としては、少し光…
○武井委員 課題はもちろんあるわけでございますけれども、方向性としては、少し光が差してきたかなという思いもございます。私たちも、政治の側から、議連等も含めてしっかりとまたサポートしてまいりたいと考えております。 続きましては、ロシアの関係でありますけれども、ゴールデンウィーク中でございましたけれども、ロシアが、六十三人の、政治また民間人含めて、入国措置を発表いたしました。 誰がどうだ、何で
- 外務委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 やはり、姿勢を示していくということは、時間も限られている中で、それぞれ北方領土の関係者の皆さんの本当に気持ちを支えていくという意味でも非常に大きなことでございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 続いて、沖縄復帰五十年につきまして、連休前の二十七日でございましたけれども、小渕委員が趣旨弁明をなさいまして、衆議院でも沖縄復帰五十年の決議をいたし
- 外務委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 私も外務省にお世話になっておりましたとき、ちょうど沖縄事務所の二十周年がございまして、やはり役割として外務省として果たしていくことが非常に多くあるということを改めて実感をいたしました。また大臣を先頭に、外務省を挙げて沖縄振興に取り組んでいただきたいと重ねてお願いをしておきたいと思います。 続きまして、六月に決定されると報道されておりますG7サミットについ
- 外務委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 是非、非常に自治体も期待、注目もしておりますので、しかるべき対応をお願いしたいと思います。 続きまして、済みません、大分遅くなりましたが、法案についてでございますが、ベトナムとの共助協定についてお伺いをいたします。 実は、もちろんこれは、法案は必要ですし、やるべきだというふうには思っておりますが、ベトナムの犯罪というのは非常に今急増しておりまして、か
- 農林水産委員会
○武井委員 どうしても、野菜の価格が恒常的に下がっているというものの中でどんど…
○武井委員 どうしても、野菜の価格が恒常的に下がっているというものの中でどんどん基準が下がってくるという現状がありますので、この辺り、農家の皆さんの営農意欲が継続できるよう、お願いしたいと思います。 続いて、収入保険でありますけれども、収入保険も、これは農産物のいわゆる販売額に基準を置いた制度でありますけれども、今のような状況で、なかなか生産コストを価格に転嫁できないといったような状況を踏まえ
- 農林水産委員会
○武井委員 ある程度、例えばその地域の平均とか、そういったようなありようでコス…
○武井委員 ある程度、例えばその地域の平均とか、そういったようなありようでコストを考えていくということもできるのではないかというふうにも思います。今後も、様々な不断の検討をお願いしたいと思います。 次に移ります。農泊についてお伺いしたいと思うんです。 最近、若手の農家の方とお話ししていても、地域活性化の核として、いわゆる農家民泊について関心を持っている方が結構増えてきたというふうに感じます
- 農林水産委員会
○武井委員 様々な取組、海外などを含めて参考に取り組んでいただいておるわけでご…
○武井委員 様々な取組、海外などを含めて参考に取り組んでいただいておるわけでございますけれども、一層の取組をお願いしたいと思います。 やはり、農家の方、行くと本当にすばらしいところが多いんですけれども、ただ、年に三組しか来ませんとかというようなところもあって、これは農産品とも一緒なんですけれども、販路がなければ売れないわけでありまして、実際に、感動するすばらしい施設でも、なかなかうまくいかずに
- 農林水産委員会
○武井委員 是非、やはりどう売れるかが鍵だと思いますので、お願いをしたいと思い…
○武井委員 是非、やはりどう売れるかが鍵だと思いますので、お願いをしたいと思います。 続いて、今年の四月に施行されましたプラスチック新法の関係でお伺いをしたいと思います。 これは、年間五トン以上のプラスチックを排出する事業者には削減の義務づけができたということでありまして、最近、皆さんもホテルなんかに行かれると、フロントにいろいろとアメニティーが置いてあって部屋にはないみたいなのを御覧にな
- 農林水産委員会
○武井委員 おはようございます
○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔でございます。ありがとうございます。 農水委員会での質問は七年ぶりということでございまして、久しぶりに出てまいりました。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、そういうこともございまして、たくさん質問したいなと思うことがございまして、早速移らせていただきますが、今、ウクライナ情勢と並ぶ最も、まあ関係もしますが、政治課題でありますところ、また
- 農林水産委員会
○武井委員 お願いいたします
○武井委員 お願いいたします。そしてまた、それをしっかりとPRまた告知をしていただいて、営農意欲が切れないように農水省としてもお取組をお願いしたいと思います。 しかし、いろいろと考えておりましても、これから、もちろん産地パワーアップで省エネの対策なども進めているわけですけれども、やはり燃油への依存というものをそもそもどう考えていくかということは非常に重要な論点だというふうに思います。 昨日
- 農林水産委員会
○武井委員 基礎とかその辺の課題があるわけですけれども、大分その辺も、土壌に負…
○武井委員 基礎とかその辺の課題があるわけですけれども、大分その辺も、土壌に負担をかけない形が進んできているというふうにも聞いていますので、是非お願いしたいと思います。 続いて、農事用電力についてお伺いをします。 そういうことで、燃油が高い中で、やはり、加温について、いわゆるヒートポンプ、電気によるものを活用したり、既にしている方もあるんですけれども、もちろん、電気自体も化石燃料を使ってい
- 農林水産委員会
○武井委員 経産省の立場はよく分かるわけですし、電力会社の立場も分かるわけで、…
○武井委員 経産省の立場はよく分かるわけですし、電力会社の立場も分かるわけで、そういう意味では、やはり、今後、この農業に係るエネルギーのありようというものを、広い視野で、また、農水省、経産省、よく連携して取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、野菜価格安定事業についてお伺いをしますが、やはり非常にこれも現場の中で様々な声もあるところでございまして、この保証基準額でございますけれども、直
- 予算委員会第二分科会
○武井分科員 率直に言って、これは論理でいったら、廃止とか見直せという人たちの…
○武井分科員 率直に言って、これは論理でいったら、廃止とか見直せという人たちの方が話は通っていると思います。 ただ、やはりこの税金、真水ですから、なくなるとそのまま自治体の穴が空いてしまうので、それはさすがにつらいなというところで、毎年維持をしているというふうに私は理解をしておりますが。 その中で、総務省の人たちは、ゴルフ場は担税力があるという言い方を皆さんはされるんですが、やはり彼らの受
- 予算委員会第二分科会
○武井分科員 もう時間も来ましたので終わりにしますが、期待してください、期待だ…
○武井分科員 もう時間も来ましたので終わりにしますが、期待してください、期待だけではなくて、今こういう事例がありますということをおっしゃったのであれば、例えばそれをきちんと横展開して、やはりこれだけの税金をゴルファーに払ってもらっている、ゴルフ業界に理解を得て払ってもらっているというようなことを、自治体としてもより広報していただきたい。やはりそういったようなことによって、毎年のこの議論がもうちょっ
- 予算委員会第二分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。大変心強い御決意をいただいたと思います。 せっかくですので、あと一問だけちょっと聞いていただければというふうに思うんですが、ちょっと順番を変えまして。 実は今、JRも含めて様々な取組をしているんですが、ちょっと資料をお配りさせていただいております。 JR内房線、房総半島を走っている路線で無人駅がありまして、この無人駅を郵便局と一緒にしようという取組を
- 予算委員会第二分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 特に、もちろん今までも、路線バスの欠損の補助でありますとか、赤字の第三セクター、三陸鉄道などがございますけれども、多くの鉄道の支援などもしていただいていたんですけれども、これから一歩進んで考えなければいけないのは、やはり今問題になっているのは、JRの問題ですね。 JRは、例えばJR東日本、西日本などという会社、会社としては、当然上場もしていますから、黒
- 予算委員会第二分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 もちろん、需要の喚起とか、これは一緒にいろいろと、村田さんともいろいろなことをさせていただいておりますが、取り組んでいるところですけれども、どうしても固定費の重さというのがやはり事業継続の意欲に非常に大きく関わっているということは、是非皆様にも御理解をいただいて、今後も、どういう知恵があるのか、また、どういう形であれば応援できるのか、総務省としても是非考え
- 予算委員会第二分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。自民党の武井俊輔でございます。 大臣始め予算委員会の皆様、二日目、連日大変お疲れさまでございます。 では、早速質問をさせていただきたいと存じます。 先日、自民党のバス議連と鉄道議連の合同会議というものを開催いたしまして、私、バス議連の事務局長をやっておるんですけれども、改めて、非常にこの業界の厳しい在り方というものについて議論があったところでございま
- 予算委員会第二分科会
○武井分科員 制度化は難しい、それは分かるんですけれども、ただ、では、逆に言う…
○武井分科員 制度化は難しい、それは分かるんですけれども、ただ、では、逆に言うと、例えば我々が生活ごみを出します、これは無料で持っていってもらう。これは何で持っていてくれるかというと、住民税の対価なわけですね。かつて、今日は村田さんが来られております、観光庁で民泊の議論をしたときに非常に実は問題になったのはこの点で、民泊の経営者が、例えばマンションで民泊をやっていて、ごみを一階に出すと、これは事業
- 予算委員会第二分科会
○武井分科員 ありがとうございました
○武井分科員 ありがとうございました。 大変いろいろと先進的に取り組んでいただくという大臣の御決意、思いをお伺いしました。ありがとうございました。 大臣はこちらで結構でございます。ありがとうございました。 では、質疑を続けさせていただきますが、今、郵便局のお話は、大臣からお話もいただきましたので結構でございます。 今お話もございましたが、まさに、やはり総務省は、地域を守る役割として
- 予算委員会第二分科会
○武井分科員 実態の現状は皆さん御存じのとおりなわけですので、これ以上なかなか…
○武井分科員 実態の現状は皆さん御存じのとおりなわけですので、これ以上なかなか結論が出る話ではありませんが、繰り返しませんが、私は別に、その人、特定の何かそういうことをしている人をいいとか悪いと言っているわけではなくて、二地域居住を推進していくということが非常に地方として大事だとするならば、こういったようなことを整備していくことで、やはり、それによって何らかの、地方にとっても、半分来る人でも自治体
- 議院運営委員会
○武井委員 自民党の武井俊輔でございます
○武井委員 自民党の武井俊輔でございます。 早速質問に入らせていただきます。 先ほど西村大臣からもございましたが、国民の皆様の多大なる御協力によりまして新規陽性者数も全国的には減少傾向でございますが、これまでの感染者数の急速な増加により、重症者数は昨日時点で二千百七十三名と依然高い水準にございます。こうした中、昨日の新型コロナウイルス感染症対策分科会におきまして、緊急事態措置の解除の考え方
- 議院運営委員会
○武井委員 政府としては、この危機を乗り越えるために、医療体制の構築、感染の防…
○武井委員 政府としては、この危機を乗り越えるために、医療体制の構築、感染の防止、そしてワクチン接種、この三つを柱として、全力で進めておられることを承知しておりますが、国民の命を守り抜くことがもちろん政府・与党の何よりの使命でございます。 そういった中で、自宅や宿泊施設で療養されている方々に適切に医療が提供されるように、入院待機ステーションの整備、また臨時の医療施設、そしてまた人材の確保と早急
- 議院運営委員会
○武井委員 今回、行動制限の緩和がテーマになっておりますけれども、特に大きな打…
○武井委員 今回、行動制限の緩和がテーマになっておりますけれども、特に大きな打撃を受けております運輸業、観光業、旅行業などでは、移動の自粛の緩和に大変大きな関心が集まっております。 もちろん、専門家の皆様からもリバウンドの懸念なども指摘をされておりますので、また、ワクチンパスポートなどを用いての対応というふうになるかと思いますが、この緩和の方法。例えば、私は宮崎県が地元ですが、鹿児島など隣県か
- 厚生労働委員会
○武井委員 やはり非常に古い法律で、特に感染症に追いついていない部分があります…
○武井委員 やはり非常に古い法律で、特に感染症に追いついていない部分がありますので、是非お願いしたいと思います。 最後の質問ですけれども、実は、これは四月に大阪で大変問題になったんですが、民泊の問題が非常に大きく議論になりまして、実はこの旅館業の業界でもいろいろと取り組んできたところですが、実は、これは大阪でこの四月に、民泊がお客さんが少なくなって、民泊の施設が空きましたら、民泊の施設がいつの
- 厚生労働委員会
○武井委員 はい
○武井委員 はい。 時間も参りましたので終わりますが、こういったようなことが法的に何も対応できないというのは、これはどう考えても、社会通念上、やはり国民の理解を得られないということであると思いますので、引き続き対応をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
- 厚生労働委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 様々な考え、まさにこのKの下のところでございまして、これから、もちろん財政の在り方、福祉的給付みたいないろんな考え方もまたあると思います。この辺りは与党としてもしっかり応援をしてまいりますが、何とかこういった声をしっかりと酌み取っていきたいと思っているところでございます。 続きまして、旅館業法についてお伺いをします。 皆様のお手元にも、これは沖縄県の
- 厚生労働委員会
○武井委員 是非お願いしたいと思います
○武井委員 是非お願いしたいと思います。 加えて、宿泊時の本人確認について伺います。 五条の次に六条というのもあるわけですが、この六条では、営業者、旅館、ホテルですが、旅館、ホテルは、厚労省令に定めるところにより、宿泊者名簿を備えなければならないとあるんですが、ただ、これは、宿泊者名簿が、名簿を書けとは書いてあるんですが、本名を名のる義務が平たく言えばないんですね。ですから、偽名で泊まって
- 厚生労働委員会
○武井委員 是非お願いしたいと思います
○武井委員 是非お願いしたいと思います。 今、ちょっといろいろ業法に関わる課題を申し上げてまいりましたが、大臣、今の、こういった、なかなか感染症に対応していないのではないかと思われるこの旅館業法の課題について、御見解をお伺いしたいと思います。
- 厚生労働委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 非常に問題があるんですが、やはり非常に、旅館の人たちから話が、率直な疑問として言われるのは、例えば今我々が飲食店とか、例えばスーパー銭湯でもいいんですけれども、熱があったらお断りしますということを普通に書いてありますよね、どういった施設でも。 つまり、そうやって、施設管理者として、私は、今熱がある方は受けられませんということ、拒否できるというのは世間一般
- 厚生労働委員会
○武井委員 勤務時間に打つから時間外にならないわけですね
○武井委員 勤務時間に打つから時間外にならないわけですね。時間外にならないけれども、時間外が発生するといったような状況になっているわけですので、ちょっとこの辺りは、是非また、引き続き柔軟に御検討いただきたいとお願いをしておきたいと思います。 続きまして、雇用調整助成金についてですが、今、自民党の中では、今日もまさにそうでしたし、今日は国土交通部会というところでした、昨日は雇用問題調査会というと
- 厚生労働委員会
○武井委員 自民党の武井俊輔です
○武井委員 自民党の武井俊輔です。 厚労省の皆さん、そしてまた委員会の皆さんも遅くまでお疲れさまでございます。早速質問をさせていただきます。ありがとうございます。 まず、ワクチン接種について、冒頭一問お伺いをしたいと思います。 先日も、地元の宮崎、私、宮崎市ですが、宮崎市郡医師会でありますとか宮崎市保健所、様々にお話を伺ってきているところでございまして、高齢者に七月末ということで、様々
- 本会議
○武井俊輔君 自由民主党の武井俊輔です
○武井俊輔君 自由民主党の武井俊輔です。 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について、自由民主党・無所属の会を代表して質問いたします。(拍手) まず冒頭、新型コロナウイルスにおきましてお亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈りするとともに、治療中の方の早期回復、そして、対策に今この瞬間も献身的に取り組まれておられる全ての関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。 ま
- 法務委員会
○武井委員 つまり、そもそも江戸時代は大部分の庶民には名字がなくて、明治維新政…
○武井委員 つまり、そもそも江戸時代は大部分の庶民には名字がなくて、明治維新政府は最初は別氏を規定をしようとしたというのは、その後、同氏に規定をしたということですから、事ほどさように変遷をしてきて、歴史的にもまさにそういった時代もあったということを我々はよく理解をしておかないと、まさに切り口をどう切るかの話だとこれは思っております。 そういった中で、加えまして、慎重派の方で、よく戸籍が破壊をさ
- 法務委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。自民党の武井俊輔です。 早速ですけれども、時間も限られておりますので質問いたします。 選択的夫婦別氏について御質問させていただきます。 今、党内で様々議論があります。実は今朝も、今もまさにやっているんですが、党のプロジェクトチーム、稲田筆頭も御質問されまして、私も言うことを言って今ここに来たんですけれども。先日、この問題、井出先生また宮崎先生も質問をさ
- 法務委員会
○武井委員 すなわち、可能か不可能かといえば、十分可能だということが今まさに、…
○武井委員 すなわち、可能か不可能かといえば、十分可能だということが今まさに、そういう検討を現にしてきたということですから、ここはよく共通認識の上で進めていかなければいけないことだというふうに思っております。 なぜ私がこの問題に取り組んでいるのか、思いを持っているのかということは、家族のきずなが壊れるという主張に私は非常に強い違和感を持っています。人は誰でも一人一人、自分や家族の幸せを願って、
- 法務委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。大臣の御見識、十分存じておりますので、積極的なまた取組を是非お願いを心からしたいというふうに思っております。 続きまして、多様性というところで、引き続きなんですが、先日の日曜日のNHKの「サンデースポーツ」で、日本人と黒人のハーフであるサッカー代表の鈴木武蔵さんとタレントの副島淳さんの対談というのがありまして、御覧になった方もいらっしゃるんじゃないかというふう
- 法務委員会
○武井委員 何が問題なのかということが、やはり本質が分かるということが大事です…
○武井委員 何が問題なのかということが、やはり本質が分かるということが大事ですから、そういった形でお願いをしたいと思います。 続きまして、過日、予算委員会の分科会でもこれは質問しましたが、ヘイトスピーチの関係ですけれども、実は美容関係の大手企業がそのホームページにおいて、他社が韓国にゆかりのあるタレントを使っており、その企業はネットではチョントリーと呼ばれている、我が社は起用タレントを含め、全
- 法務委員会
○武井委員 より一層の連携をお願いしたいと思います
○武井委員 より一層の連携をお願いしたいと思います。 最後にいたしますが、美しいとか、美しい日本という言葉はやはり非常に人を酔わせるところがありまして、確かに日本は、山紫水明、とても美しい国であります、私のふるさと宮崎も、古来、日向の国と、非常に日のさんさんと降り注ぐすばらしいところであるわけですが、しかし、国を美しく思うことと、他の民族や人の出自をけなしたりして、そういうものは相対的に生み出
- 議院運営委員会
○武井委員 最後にお伺いをいたします
○武井委員 最後にお伺いをいたします。 川本さんは、かつて、佐々木かをりさんとの対談で、サッチャー時代の改革を舞台としたイギリスの「リトル・ダンサー」という映画についてお話をされておりまして、私も大変好きな映画で、ダイバーシティー、多様性の視点からも非常にすばらしい映画だなと思っておりますが、その対談の中で川本さんは、イギリスの変化は社会を覆っていた悲観主義からの克服だというふうなお話をされて
- 議院運営委員会
○武井委員 自民党の武井俊輔です
○武井委員 自民党の武井俊輔です。 川本さんにおかれましては、こうして早稲田大学を始め多くの役職、社外取締役をお務めでございますが、今回は、この任命に当たって全て辞職されると伺っております。多くの立場をなげうって国のために御尽力をいただく御決意をいただきましたこと、心からまず敬意を表するところでございます。 まず、どうしてもこの件を聞かなければならないところでございます。 昨今、公務員
- 議院運営委員会
○武井委員 御活躍をお祈りし、終わります
○武井委員 御活躍をお祈りし、終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第八分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 大臣は、SNSなどでも常に最前線でいろいろ発信をしていただいて、本当に多くの声を聞き取っていただいて、本当にありがたいというふうに思っています。 今、実は、自民党内でも観光業の法制度についてのプロジェクトチームというのを立ち上げをしまして、今もお話ありました、ただ、キャンセル料の在り方とか、例えば、じゃ、キャンセル料というのが実際にどうなっているのかな
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 自民党の武井俊輔でございます
○武井分科員 自民党の武井俊輔でございます。 大臣には、いつも日頃から大変お世話になっております。今日、私で法務省の方は最後だということでございます。よろしくお願いをいたします。 今日は、何点か御質問してまいりたいというふうに思います。 先日といいますか、自民党の中でも、矯正、更生保護、様々な取組というものが、議連また調査会、いろいろな形で取組をされておりまして、私もそのメンバーでござ
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 刑務官の方というのは我慢強いといいますか、やはり非常に職業観の高…
○武井分科員 刑務官の方というのは我慢強いといいますか、やはり非常に職業観の高い方々ですから、大変だというようなことはおっしゃらないんですけれども、なればこそ逆に、非常に心に詰まるものがございました。もう大臣も十分現状はお分かりかというふうに思いますが、是非また我々も、与党もしっかりとまたこういったことを改めて応援をしていかなければいけないというふうに思っております。そういう、なかなか直接声を上げ
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 先ほど老朽化のお話もしましたが、ただでさえバリアフリーにしなきゃいけないところが、やはりそういう時代にも合わない、本当にこれは負のスパイラルみたいな状況もございます。本当に、これは包括的な課題として、しっかりとまた、皆さんからも是非窮状も、私たちにもどんどんまたお伝えをいただきたいと思います。 あと、また加えまして、やはり課題になったのは、外国人受刑者
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 是非、また、これからも、よりこれを促進させていくことがやはりお互…
○武井分科員 是非、また、これからも、よりこれを促進させていくことがやはりお互いにとってよろしいかと思います。せっかくの条約ですから、より活用できるように努力していただきたいというふうに思います。 ちょっと時間も過ぎておりますので、次に進みますが、忘れられる権利についてお伺いをさせていただきたいと思います。これはちょっと大臣にお願いをいたしたいと思います。 更生保護に取り組んでおられる事業
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 もう一問、就労の阻害要因になっていないかというお話をちょっと御質問しようと思ったら、今もう大臣に御答弁をいただきましたので、まさにそれに尽きるというふうに思います。 何とか頑張ろうと思っている思い、すごく純粋に何とかもう一回という思いを、なかなか、結局そういう方が再犯にまた陥ってしまうということがないように、これを社会としてどういうふうに応援をしていく
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 直ちにというところに非常に答弁の苦しさというものを感じるわけであ…
○武井分科員 直ちにというところに非常に答弁の苦しさというものを感じるわけでありますが。 やはり、今回、じゃ、実際の、先ほどの事例というものが、その後、何らかの処分といいますか、何らか問題になったかというと、結局は、やはりどうともなっていない。識者が、問題だというようなことはもちろん発言しますけれども、平たく言えば、もう言った者勝ちみたいに、つまり、ここはどうともできなかったということなんです
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 是非お願いしたいと思いますし、啓発がやはり非常に重要なんですが、あの黄色いポスター、私も事務所にも貼っていますけれども、これはインパクトがあって非常にいいんですけれども、やはり、より一層様々な工夫を是非していただきたいと思います。 昨今、非常に自殺が社会問題になっていまして、いろいろな自殺をめぐる報道の在り方なども議論になっているんですが、例えば、ツイ
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 このヘイトスピーチというのは大変やはり恥ずかしいことだというふうに思いますし、やはり我が国が、品格というものを考えると、非常に残念だなというふうに思うところもあるんです。 では、最後に大臣に、済みません、ちょっと通告しておらないんですが、大臣も非常に人権そしてまたこういったような問題、大変、党でも様々にお取組をなさってきたということを十分承知をしておる
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 ありがとうございました
○武井分科員 ありがとうございました。また大臣のリーダーシップでこういった課題にも取り組んでいただければと心から願いまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会第八分科会
○武井分科員 貴重な機会をいただきました
○武井分科員 貴重な機会をいただきました。自民党、武井俊輔でございます。 大臣には、大変お疲れの中、こうして長丁場でございますけれども、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。また、常日頃から様々な施策の、本当、最前線に立ってお取り組みをいただいておりますこと、心から感謝を申し上げます。 私も元々観光業出身でございまして、今、GoToトラベルのこと、またGoTo全体もそうでしょう
- 予算委員会第八分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 まさに、実際に、ただなかなか、最初は地域にお金を配分するとか、業種ごとにとか、いろいろ考えたんですけれども、なかなかそれが実際のニーズに流されてしまったところがありましたから、再開に当たっては、是非ここは腹を据えて、私たちもしっかりと党からも応援をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 続きまして一問、ちょっと順番を入れ替えまして、観
- 予算委員会第八分科会
○武井分科員 まさに、今お話をいただきましたけれども、需要が喚起しなければこれ…
○武井分科員 まさに、今お話をいただきましたけれども、需要が喚起しなければこれはなかなか、幾ら補助をしても、幾ら換気をつけてもこれは意味がないわけでありまして、やはりそこが一番であるわけです。 そういった中で、今局長からもお話がありました、やはり修旅、修学旅行をどう戻していくか。修学旅行も、県内になったり、より小規模になったり、オンラインになったり、いろいろなことで非常に苦しいわけですが、特に
- 予算委員会第八分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。大変温かい答弁をいただきまして、今のを聞いて、多くの方が非常に元気と勇気が出たなと思います。また、しっかりと応援をさせていただきたいと思います。 続きまして、ちょっとJRの関係をお伺いしたいと思います。 国鉄が民営化をして三十年たちました。やはり、当初と大きく人口構成や、また、めぐる状況が変わった中で、コロナが起こっているということでございまして、大変そ
- 予算委員会第八分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 まさに大臣が積極的にお取り組みいただいて、実は、この前、地震が先週ありました。大臣もお取り組みをいただきましたが、東北新幹線がしばらく不通で、ようやく戻っていますが、その不通のとき、結局、東北本線が非常に厳しい中で、常磐線の特急「ひたち」ですね、あれをJRが、いわきから臨時扱いで延伸をして、多くの方が使われて、改めてリダンダンシーの観点からも、鉄道が、やは
- 予算委員会第八分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 いろいろなオプションを考えながら、何とか維持していただきたい。 先ほど、JRも六社に分割をして、その後、NTTなんて二つにしたわけですよね、東西で。そういう意味では、まだ大きな、グロスの体力というのはあるんでしょうけれども、やはりこれが特に採算の厳しい会社であれば非常に難しくなってくるわけですので、一体となった様々な支援をお願いしたいと思います。
- 予算委員会第八分科会
○武井分科員 ありがとうございました
○武井分科員 ありがとうございました。大臣には大変率直なお話もいただきました。大変、心から御期待申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会公聴会
○武井委員 終わります
○武井委員 終わります。 ありがとうございました。公述人の先生方、どうもありがとうございました。
- 予算委員会公聴会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。自民党の武井俊輔でございます。公述人の先生方には、大変お忙しい中お運びをいただきまして、ありがとうございます。 時間も十五分と限られておりますので、早速質疑をさせていただきますが、主に熊野参考人の方に、様々な経済対策につきまして、それについて我々政治がどのように受け止め、そしてまた臨んでいけばいいかということについて質疑させていただきたいと思います。 冒頭
- 予算委員会公聴会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 まさに今、GoToキャンペーンのお話がございました。もちろん、制度の設計、そしてまた今後の在り方についてはいろいろと課題もあるわけなんですけれども、どうしても、メディア等も含めても、政局的な取り扱われ方というものを非常にしてしまいまして、それによって感染が上がるとまたすぐたたかれるみたいな繰り返しの中で冷静な議論ができなかったことというのは非常に残念だったと
- 予算委員会公聴会
○武井委員 不確実性に理性がしっかりと打ちかっていく、やはりこれは本当に私たち…
○武井委員 不確実性に理性がしっかりと打ちかっていく、やはりこれは本当に私たち、一つのこれからのキーワードにしていかなければいけないぐらいの大変大事な言葉だったなと大変ありがたく思っております。 済みません、時間もちょっと限られておりますので進めさせていただきますが、続きまして、先ほど、ワクチン接種またPCRの関係で、パスポートを表示するといったようなお話、先生からもアイデアをいただきました。
- 予算委員会公聴会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 この辺りが、実際に様々な動きが出てくるというふうに思います。そういったようなものをどういうふうに、安心とそしてまた皆さんの強制みたいなものを両立させながら進めていけるかというのは非常に難しいところでありますが、大変重要な御示唆をいただいたというふうに思います。 ちょっと時間もありません。もう最後の質問になるかなというふうに思うんですが、先ほど、経営の支援
- 財務金融委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 もちろん、マイナス一%の金利とか、いろいろな政策の中で努力していただいていることはわかっていますが、話を聞きますと、結構メガバンクは時間がかかるけれども、信金はちゃんとしてくれるとか、いろいろ銀行によっての事例もさまざまにあるようですから、ぜひ、そういった好事例みたいなものをきちんと、業界の中といいますか、横展開できるようなことも金融庁としてイニシアチブをと
- 財務金融委員会
○武井委員 通達が出ていることは十分承知をしているんですが、ただ、実態として、…
○武井委員 通達が出ていることは十分承知をしているんですが、ただ、実態として、この債務者区分が下げられてしまうということがどれだけ事業者にとって恐怖なのか、どれだけそれがつらいことなのかというようなことはやはりよく認識をして、原則的には、これがなければ、このコロナがなければ下がらなかったといったようなところについては、原則維持をするぐらいのメッセージを出さないと、それが現場として伝わっていないから
- 財務金融委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 この無利子無担保融資、評価というか、非常に喜んでいただいているわけですけれども、先ほどもちょっとお話し申し上げたように、やはり金融機関とか、また、もっと言えば支店とかでも物すごく差があるんですね。ほぼ同じような事業内容のところでも、つまり事業者でも担当者によって違う、そういうのがありますから、ぜひ、そういった意味で、好事例みたいな、取組のいい点というのを、よ
- 財務金融委員会
○武井委員 ぜひお願いしたいと思います
○武井委員 ぜひお願いしたいと思います。 その関係でもう一点なんですが、先ほどもお話ししましたが、旅館とかホテルが非常に厳しい状況にあるんですけれども、固定資産税の減免をしていただいたわけですけれども、これが、基本的に建物と償却資産ということになっているわけです。御案内のとおり、旅館とかホテルというのは非常に、特に田舎の方、地方に行くと広い土地の中にあって、山全体がホテルみたいなところもあった
- 財務金融委員会
○武井委員 もちろん、地方の基幹税でありますから、やみくもにということができな…
○武井委員 もちろん、地方の基幹税でありますから、やみくもにということができないということは十分承知をしているんですけれども、やはり、本当に事業継続が今できるかどうかの瀬戸際にあるわけですので、ぜひ、これから我々もまたいろいろ努力していきますけれども、国としてもこの状況をよく理解をしていただきたいというふうに思います。 続いて、経産省、来ていただいておりますが、電気料金についてお伺いをしたいと
- 財務金融委員会
○武井委員 もちろん民間事業者ではありますけれども、例えば家賃の支援、私ども与…
○武井委員 もちろん民間事業者ではありますけれども、例えば家賃の支援、私ども与党、野党、いろんな考え方がありますけれども、民間のビルオーナーの方にもしかるべき対応というのを当然していくわけでありますから、ましてや、民間企業とはいいながら、非常に公益性の高い企業でもあります。そういう意味では、やはり今どういったようなことができるか、民間だからということだけではない、一歩踏み込んだ対応というものは必要
- 財務金融委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。御期待します。 終わります。
- 財務金融委員会
○武井委員 おはようございます
○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔でございます。 では、早速質問させていただきますが、今総裁よりも御説明があったわけですけれども、今、本当に全てが、このコロナの対策をどういうふうにしていくか、それはそれぞれのお立場で、与党、野党、専門分野、それぞれある中で臨んでいくわけでありますけれども、きょうもテレビなどを見ておりますと、少し何か、ピークは越えたんじゃないかとか、少しまた動き始
- 財務金融委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 やはり大事なことは、これが、農協の取引先、具体的には個別の農家でありますとか農業従事者でありますけれども、そういう人たちの資金繰りもきちんと楽になっていくといったようなことになっていかないといけないわけでありまして、しっかりとそのお金が流れていくということが必要なわけでありまして、そういう意味でも、この取組が個々の農業者にとって安心につながる必要があるという
- 財務金融委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 これはやはり農中の役割も非常に重要であるわけですね。ですから、できるだけきちんとそこがコミュニケーションをとって、日銀からも、そういったようなオペレーションを極力スムーズにするようにということは、よくお願いといいますか、強くそういったような形で要望していただきたいというふうに思います。 やはり、非常にさまざまな経営の不安はひとしくあるわけで、こういったよ
- 財務金融委員会
○武井委員 大変心強いお言葉をいただいたわけでありますが、本当に、非常に時間が…
○武井委員 大変心強いお言葉をいただいたわけでありますが、本当に、非常に時間が限られている、まさにもう何とかならない状況が今あるわけですので、ぜひ早目に、またリーダーシップをとって、より一層発揮していただいて、お願いをしたいというふうに思います。 続きまして、金融庁等に何問か質問してまいりますので、総裁にはまた後ほど、最後に総括的にまた御意見を伺いたいというふうに思います。 きょうは金融庁
- 外務委員会
○武井委員 まさに機材も、カーゴ便というのは、なかなか専用便は機材も限られてい…
○武井委員 まさに機材も、カーゴ便というのは、なかなか専用便は機材も限られていますし、欧米みたいに足が長いところであれば、またそういったようなことの収益も上がるんですが、なかなかアジアはその辺が難しいところもありますから、ぜひ、さまざまな手だてというのがありましたので、平岡さん、もうプロフェッショナルですから、その辺はさまざまな取組をしていただきたいと思っております。 続いて、インバウンドの関
- 外務委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。御丁寧な、御質問、特に冒頭のホストタウンのお話も触れていただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 その中で、外務省には地方連携推進室という室がありまして、実は私、外務省で政務官をしているときは、地方を世界へということで、当時岸田外務大臣でしたけれども、外務大臣と一緒にいろいろな地方に行って、大使を一緒に連れていって、さまざま
- 外務委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。大変大きな役割があると思いますので、また政務官のリーダーシップを心から御期待したいと思います。 もう時間も来ておりますので、最後の質問になるかと思います。 その中で、地方の方で今何がやはり一番苦しいかというと、航空路線が、当然こういう状況ですから、国際線がゼロになってしまった自治体などというものもたくさんありまして、これから、まさに地方のインバウンド政策と
- 外務委員会
○武井委員 ありがとうございました
○武井委員 ありがとうございました。 まさに国難と言えるような状況でございますので、ぜひともそれぞれ連携をして取り組んでいただきたいというふうに思います。 法案については、ぜひこういった形でしっかりと進めていただきたいということを最後に申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 外務委員会
○武井委員 このあたりはやはり、実際、現場に参りますと、さまざまな、非常に難し…
○武井委員 このあたりはやはり、実際、現場に参りますと、さまざまな、非常に難しい、実質的に機内で過ごさなきゃいけないのかとか、入国できないと、じゃ、どういうところで待機しなければいけないのかとか、やはり乗員の負担が非常に厳しいというようなこともよく出ておりますので、できる限り、そういった乗員の皆さんが負担が少ない形の対応を引き続き検討していただきたいというふうに思います。 あと、その上でなんで
- 外務委員会
○武井委員 ぜひお願いしたいと思います
○武井委員 ぜひお願いしたいと思います。やはりさまざまな不安の声もあるようですし、特に、そういった、海外にいるということで、ただでさえ非常に不安な中にいらっしゃるわけですので、きめ細かい対応を文科省からもお願いしたいと思います。 また、あわせて、補習校が今非常にふえてきていまして、日本人学校が減ってきて、こういったようなところになりますと、なお、なかなか、より文科省としても対応を、ちょっと距離
- 外務委員会
○武井委員 ありがとうございます
○武井委員 ありがとうございます。 いろいろ、特に館員の皆さん、若い人たちなんかとも話をしても、先ほどちょっとお答えの中で思いますが、特に気になるのは在外の、現地採用の職員の皆さんのことですね、やはり。そういった皆さんが、休みの日とかしっかりと管理できるのか、そういったようなところでの不安もあるようですので、改めてそのあたりをしっかり取り組んでいただきたいということ。 あとは、テレワークの
- 外務委員会
○武井委員 私どもも各所に行きますと、確かにおっしゃるとおり、非常に老朽化が著…
○武井委員 私どもも各所に行きますと、確かにおっしゃるとおり、非常に老朽化が著しいところであるとか、やはり非常に狭いでありますとか、さまざまなところもあるわけでありまして、そういった意味でも、また質の向上に引き続き注力をしていただきたいというふうに思います。 今こういう御時世ですので、この法案の関係はそういうことでお話しさせていただきまして、コロナの関係を若干御質問させていただきたいというふう
- 外務委員会
○武井委員 自民党の武井俊輔でございます
○武井委員 自民党の武井俊輔でございます。 きょうは、貴重な機会をいただきました。ありがとうございます。 早速質問させていただきますが、これは先週実は質問があるということで通告もしておりまして、あれからいろいろな状況の変化等もまた間々あるわけでございまして、きのう私ども自民党は、党大会を本来やるべきところだったんですが、これができませんでしたので、党大会にかわる、全員、両院議員総会というこ
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 このあたりも含めて、ちょっと一回よく整理をして、やはり、こういっ…
○武井分科員 このあたりも含めて、ちょっと一回よく整理をして、やはり、こういったようなときにどういうふうに対処するかということは、改めて日本として役割を果たしていかなければいけないんだろうなと。 ただでさえ、やはり船というのは、便宜置籍船、例えばホンジュラス船籍とかパナマ船籍とかああいったようなもので、私の地元宮崎県でも砂浜とかに打ち上がって、ああいった船は誰も解体とか役割を果たさずに、結局、
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 横浜にあの船がいて、さまざまな動画が流れるということ自体が我が国…
○武井分科員 横浜にあの船がいて、さまざまな動画が流れるということ自体が我が国としてまことにやはり不本意な話でありまして、それはぜひ早急に、もうお客さんはおりたわけですから、この船の、そしてまた乗員の皆さんの、特にその人道的な取扱いも含めて、やはり日本としても役割を果たして、残念ながら、我が国が果たさないと多分、イギリスとかもそういう状況なわけですから、もうここまでなった以上は、しっかりとこの船に
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 これはもう時間がないんですよね
○武井分科員 これはもう時間がないんですよね。かなり切迫した状況にありますので、ぜひお願いしたい。また、私どもも、議連等も含めて一緒にやっていきたいというふうに思います。 もう時間も来ておりますが、最後、パスポートの件をいろいろと御質問をしておりましたが、ちょっと時間がもう厳しいので、一問だけ御質問をさせていただきたいと思います。 我が国は、なかなかパスポートの取得率が低いんですね。これを
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 しかし、なかなかわかりにくい。これは非常に、結構旅行したとき困っているという方はかなりたくさんいらっしゃるようですので、なかなか世界のスタンダードと比べてもこれは難しいんだなということは思うわけでありまして、我々政治も含めて、どうあるかということを考えていかなければいけないんだろうというふうに思います。 また、コロナ対応、非常に厳しい局面が続きますけれ
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 自民党の武井俊輔でございます
○武井分科員 自民党の武井俊輔でございます。 きょうは、大変貴重な機会をいただきました。そしてまた、コロナウイルス対策、大変御多忙な中で、茂木大臣始め各役所の皆さんにお運びいただきました。感謝を申し上げます。 今、連日、このコロナウイルスのお話で一色と言ってもいいような状況にあるわけでありますけれども、非常にさまざまな現場の皆さんともお話をしても、大変な努力をなさっているということは十分承
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 ありがとうございます
○武井分科員 ありがとうございます。 国立国会図書館に、最近の報道の情勢というのを取り寄せますと、本当に数日分でもかなりいろいろと出てまいりまして、この中には、なかなか厳しくて、これはおかしいなと思うものもあるわけでありまして、どう発信をしていくかということは非常に課題でございまして、今大臣からもございましたが、SNS等が今非常に大きな力を持っていまして、そういう意味では、大臣ないしはまた総理
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 ぜひ、極力できるものはもちろんしていかなければいけないというふう…
○武井分科員 ぜひ、極力できるものはもちろんしていかなければいけないというふうに思いますけれども、やはり、感染の原因というものにくれぐれもなってはいけないわけでありまして、よくよく対策はしていただきたいというふうに思いますし、昨今、日本への渡航でありますとか日本から来ることに対する注意喚起なども出るような国も出ておりまして、これもこういった外交活動にも影響を及ぼしかねないということでもございますか
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 やはり、こうして最前線、なかなか大変な中で、今なお中国でそういっ…
○武井分科員 やはり、こうして最前線、なかなか大変な中で、今なお中国でそういった在留邦人の皆さんのために取り組んでおられる方、たくさんいらっしゃるわけでありまして、そういったような方、職員の、そしてまたその職員の御家族のサポート、そしてまたメンタル的なところも含めて、しっかりフォローしていただきたいというふうに思っております。 続きまして、ちょっと船のお話を少ししていきたいと思うんですけれども
- 予算委員会第三分科会
○武井分科員 おっしゃることはわかるんですけれども、ただ、我が国、沿岸国として…
○武井分科員 おっしゃることはわかるんですけれども、ただ、我が国、沿岸国として責任を持ってということなんですけれども、しかし、実際に、この辺というのは、今お話を聞いてもルールがなかなかわかりにくいわけですね。やはり、この辺ちゃんと国際的にしていかないと、今後、例えば領海に入るなみたいな、場合によっては軍艦を出してでも領海に入れないみたいなようなことも起こりかねないわけでありまして。 例えば、我