西村 智奈美

にしむら ちなみ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
8回

活動スコア

全期間
12.4
総合スコア / 100
発言数13928.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案343.6/20
  1. 198回次 第15 ・ 衆議院

    法務

発言タイムライン

1000件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○西村(智)委員 頼むよという声が後ろから聞こえるんですけれども

    ○西村(智)委員 頼むよという声が後ろから聞こえるんですけれども。  大臣、分かっておられますよね、論点については。何が論点になっているのか、そのことについては、今はここの場では言えないけれども分かっているというふうに理解していいですね。

  2. 法務委員会

    ○西村(智)委員 西村です

    ○西村(智)委員 西村です。  まず、今日、私は、再審法から質問をしたいと思っております。  二〇二四年の十月に、袴田事件で再審無罪が確定をいたしました。袴田巌さんは、無罪が確定するまで五十八年もかかっています。ほかにも冤罪事件があまた、あまたとは言えないかもしれませんが、あまた起きているということ、こうした厳然たる事実が再審法改正の立法事実であるというふうに私は考えております。  冤罪は、

  3. 法務委員会

    ○西村(智)委員 冤罪という用語がどうしても法務省、法務大臣としては使えないと…

    ○西村(智)委員 冤罪という用語がどうしても法務省、法務大臣としては使えないということかもしれませんが、冤罪は、私はやはり、最大の人権侵害であるというふうに、国家による最大の人権侵害であると思っております。  三月三日に、私は予算委員会の基本的質疑で高市総理にこの点を質問しましたときにも、一般論としてということですが、犯人でない人を処罰するということは、その人権を著しく侵害するものであって、当然

  4. 法務委員会

    ○西村(智)委員 適切に対応してまいりたいというその言葉で全てを酌み取ってくれ…

    ○西村(智)委員 適切に対応してまいりたいというその言葉で全てを酌み取ってくれということなのかもしれませんけれども、でも、この後出てくるものがどういうものか、それによって、今の大臣のお言葉が、本当に心のこもった、自分の真心からの答弁であったかどうかというのは問われることになりますよ。そのことをよく御承知いただいた上で、今後、法改正案の調整、見直しに臨んでいっていただきたいというふうに思います。

  5. 法務委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。  私も再審に関して、いろいろと本当にたくさん課題はあるんだけれども、主には、先ほど大臣が答弁してくださった、証拠開示の問題であったり、あるいは検察官の不服申立てであったりということだというふうに思っているんです。  その中でも、やはり私は、法制審の議論など、答申を見ていて、特に、証拠開示については、これは一応は議論して答申に盛り込まれているところもある

  6. 法務委員会

    ○西村(智)委員 三月三日の予算委員会で、高市総理は、法制審の答申というのは非…

    ○西村(智)委員 三月三日の予算委員会で、高市総理は、法制審の答申というのは非常に重いものですけれども、審査がこれからありますので、例えば与党内、そして超党派議連でも御議論いただいていますから、そういった御意見もしっかりと踏まえて適切に判断するというふうに述べておられました。平口大臣に、私はその後、その日に見解を求めましたところ、平口大臣も、総理と同じ考えであるというふうに答弁をしていただきました

  7. 法務委員会

    ○西村(智)委員 大臣のお考えを私は伺いたかったです

    ○西村(智)委員 大臣のお考えを私は伺いたかったです。  これまで、例えば最高検がそういった言葉を発しているということは私も承知をしておりますが、やはり、この件、検察や裁判所にお任せをする、お任せをしてきたことによって、保釈までの期間が長期にわたってしまっているという、そういった現象は起きているんだというふうに私は思うんです。  ですから、ちょっと今日はもう時間がなくなってしまったのでここまで

  8. 法務委員会

    ○西村(智)委員 ちょっとおかしいと思うんですよね

    ○西村(智)委員 ちょっとおかしいと思うんですよね。  私が冒頭申し上げましたとおり、やはり再審はすごく時間がかかるわけですよ、まずその再審が始まるまでに。袴田さんは実に五十八年かかっているわけですよね。ほかの事件も、それこそ年単位でかかっているものが結構あります。これに対してどう法改正で対応するのかという、ここの再審の長期化というのが私は今回の見直しの立法事実だというふうに思うんですよね。それ

  9. 法務委員会

    ○西村(智)委員 これについては、時事通信社が、昨年の十一月頃でしょうか、十月…

    ○西村(智)委員 これについては、時事通信社が、昨年の十一月頃でしょうか、十月から十一月にかけて、再審制度に関する論文を発表した人たちにアンケートを行っていました。  これによりますと、過去十年以内に再審に関する論文発表を確認できた国内の現職の研究者は二十四人だったと。時事通信によりますよ、私は正確には分かりませんが。二十四人に対してアンケートを実施したところ、回答した十九人全員が、再審開始決定

  10. 法務委員会

    ○西村(智)委員 スタートラインからしてそういった中立性や客観性に疑義のある構…

    ○西村(智)委員 スタートラインからしてそういった中立性や客観性に疑義のある構成の中では、やはり立法事実に即した議論というのは期待できないと私は申し上げざるを得ません。  当事者と見られるような人たちが入っていることに加えて、もう一つ。  学者の方からも、六名ですかね、入っていただいているということです。皆さん、それぞれ刑事訴訟法の方の大家ですか、刑法でなくて刑事訴訟法の方の大家であるというこ

  11. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私、個別のケースについて答弁をされたというふうには申し上げて…

    ○西村(智)委員 私、個別のケースについて答弁をされたというふうには申し上げておりません。先制攻撃は国際法違反だというふうに、一般的な話として茂木大臣が答弁をしてくださったということを評価した上で、今回はそれに当たるのかどうか情報収集をしていただきたいということでございます。  やはり、こういったことも含めて、集中審議というのは必要なんだというふうに思うんですよ。是非、委員長にはお取り計らいをお

  12. 予算委員会

    ○西村(智)委員 次に、再審制度について伺います

    ○西村(智)委員 次に、再審制度について伺います。  四十二年前に滋賀県の日野町で起きた殺人事件で無期懲役が確定した阪原弘さんは、受刑中の二〇一一年に病死をされました。先月二十四日に、検察の特別抗告を裁判所が棄却して、再審開始が決定をしました。いわゆる死後再審であります。  この事件は、最初の再審請求から開始決定までに、実に十四年という長い時間がかかっております。国が無実の人を有罪であるとおと

  13. 予算委員会

    ○西村(智)委員 旧姓の単記も可能とする基盤整備の検討ということは、これは、じ…

    ○西村(智)委員 旧姓の単記も可能とする基盤整備の検討ということは、これは、じゃ、元々旧姓の単記もあり得たし、それから併記も元々含めていた、こういう理解なんでしょうか。  平口大臣と黄川田大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、この指示を、では、お二人はどういうふうに受け止めてこれまで検討しているのか、それぞれ両大臣に伺いたいと思います。

  14. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今総理が、これまでの取組をやってこられたことについては、私、…

    ○西村(智)委員 今総理が、これまでの取組をやってこられたことについては、私、前回も質問しておりますし、よく承知をしております。  ただ、今言った三つ、パスポートと免許証とマイナンバーカード、これは、一番、選択的夫婦別氏制度を望んでいる人たちにとっても非常に重要な、何というか、柱になる部分なんですよね。これを併記というふうに言われたら、いや、一体何なんですかと。これまでいろいろな指示が出てきたけ

  15. 予算委員会

    ○西村(智)委員 これまでは、先ほど総理から答弁がありましたとおり、自治体にお…

    ○西村(智)委員 これまでは、先ほど総理から答弁がありましたとおり、自治体にお任せしていたんですよ、消防点検とか保健所の点検。どのくらいの定期検査をやっているのかということも把握していない、全国にサウナが何か所あるのか、これすらも分かっていないという状況なんですよ。こういう状況ですので、是非、先ほどの総理の答弁どおりにお願いしたい、急いでお願いをしたいというふうに思います。  次に、スキー場のエ

  16. 予算委員会

    ○西村(智)委員 中道改革連合・無所属の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 中道改革連合・無所属の西村智奈美です。  まず冒頭、昨日の予算委員会の理事会で、与党側から、三月十三日の予算委員会での予算案の通過ですね、衆議院の通過を提案があったということに強く抗議を申し上げたいと思っております。  去年の予算委員会の質疑時間は九十二時間。今年は、昨日、何か日程案というのが理事会で示されたようで、これも前代未聞なんですけれども、このとおりにいきますと五十八

  17. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私の質問時間ですので、これで終わらせていただきますけれども、…

    ○西村(智)委員 私の質問時間ですので、これで終わらせていただきますけれども、やはり今のことについても、本当は消費者担当大臣の答弁を求めたいんです。  やはり予算委員会での質疑時間は、私は取っていただきたい。まだ質問したいことはいっぱいあります。今日もたくさん省略をしてしまいましたので、是非、委員長には、その観点からお願いをしたいということを申し上げて、質問を終わります。

  18. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ということは、これまで平口大臣は、法制審の答申の中身を丁寧に…

    ○西村(智)委員 ということは、これまで平口大臣は、法制審の答申の中身を丁寧に説明をして理解を得てまいりたいというふうに答弁をされておられましたけれども、その答弁からは変わったということでよろしいですか。

  19. 予算委員会

    ○西村(智)委員 総理は超党派議連でも御議論いただいていますからというふうにも…

    ○西村(智)委員 総理は超党派議連でも御議論いただいていますからというふうにもおっしゃっているんですけれども、ここはちょっと私は、総理の答弁と同じ考えだというふうに平口大臣がおっしゃったことと、やはりまだそごがあるというふうに思っております。  この点についても集中審議を求めたいと思いますが、委員長、お取り計らいをお願いいたします。

  20. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今の話は、本当に、総理にもう一度、やはりちゃんと時間をかけて…

    ○西村(智)委員 今の話は、本当に、総理にもう一度、やはりちゃんと時間をかけてお話をお伺いしたいところでございます。  次に、選択的夫婦別氏制度について質問をいたします。  私は、一日も早く選択的夫婦別氏制度を導入すべきであるという立場でございます。その上で、昨年十一月の十日、予算委員会で、自民党と日本維新の会の政策合意書にあります旧姓使用の法制化について、これは単記を考えているのか、それとも

  21. 予算委員会

    ○西村(智)委員 総理の指示でございますので、私はこの場でお伺いをいたしており…

    ○西村(智)委員 総理の指示でございますので、私はこの場でお伺いをいたしております。今、答弁席の方からやじがあったようなんですけれども、本当にいかがなものかと思います。  次に、行政の隙間問題について伺いたいと思います。  これは非常に命に関わる大事な問題で、昨年の年末に、赤坂のサウナで命を落とすというような御夫婦の死亡事件がありました。また、こちらも年末に、北海道小樽市のスキー場のエスカレー

  22. 予算委員会

    ○西村(智)委員 当時、日本政府が持ち合わせていた情報を総合的に判断して、この…

    ○西村(智)委員 当時、日本政府が持ち合わせていた情報を総合的に判断して、この非難声明を発出したということだと思うんですね。だったら、今回も、そういったことというのは私は可能だというふうに思うんですよ。二〇二二年はできて、今回はできないというのは、私はやはりダブルスタンダードではないかというふうに思っております。  仮に、本当に詳細な情報がないということであれば、私はあるというふうに思っておりま

  23. 予算委員会

    ○西村(智)委員 職権でありますね

    ○西村(智)委員 職権でありますね。職権であしたからの日程が決まっているということは大変大きな問題だと思っております。例年ですと、集中審議も四日そして半日行われるということが常になっておりますので、くれぐれも、そういったことを念頭に、国会での議論が軽視をされないように、是非委員長にはお願いをしたいと思っております。  さて、私、まず一つ目は、米国とイスラエルがイランを攻撃したということに関連して

  24. 予算委員会

    ○西村(智)委員 冤罪被害者のための再審法改正を早期に実現する超党派の議員連盟…

    ○西村(智)委員 冤罪被害者のための再審法改正を早期に実現する超党派の議員連盟がございます。ここでは再審法の改正の議論を行っておりまして、昨年は、野党六党の提出で、この議連での議論を基にした改正案が国会に提出をされております。  同時に、法制審議会、こちらの方でも議論が行われて、先般答申がなされたところであるんですけれども、私の目から見ますと、この法制審議会の答申は主に二つの点で極めて不十分だと

  25. 予算委員会

    ○西村(智)委員 何か、指示と答弁とこれまでの経過を考えると、非常に混乱してい…

    ○西村(智)委員 何か、指示と答弁とこれまでの経過を考えると、非常に混乱している状況だというふうに思います。  私は、先ほど申し上げたように、選択的夫婦別氏制度を一日も早く導入すべきだという立場ではあるんですけれども、旧氏の単記も可能とする基盤整備の検討ということを総理の指示として出されたときに、ああ、やはり単記の方にかじを切られたんだなというふうに思ったんですよ。  ところが、その後、やはり

  26. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今のは、私の質問にはお答えになっておられません

    ○西村(智)委員 今のは、私の質問にはお答えになっておられません。  その事実があったということを含めて、詳細な事実関係を十分に把握する立場にあったのかどうかということをお尋ねしているんですけれども、総理、いかがですか。

  27. 予算委員会

    ○西村(智)委員 再発防止策というのは、どのようなレベルでしょうか

    ○西村(智)委員 再発防止策というのは、どのようなレベルでしょうか。  私は、二〇二二年に本会議でゴーカートの事故について質問したんですよ。このときも、役所でちゃんと規制を検討すべきだというふうに申し上げたら、業界団体のガイドラインができただけで。まあ、できただけと言ったらちょっと言い過ぎです、を作って、国としての関与はそれを周知するだけということになってしまっているんですよ。  私は、業界団

  28. 予算委員会

    ○西村(智)委員 これまでにも、私たちが出している選択的夫婦別氏制度に総理はい…

    ○西村(智)委員 これまでにも、私たちが出している選択的夫婦別氏制度に総理はいろいろいちゃもんを言って反対をしておられるので、あえて私は聞いているわけなんです。お答えがないということ。  私は、だから、皆さんも聞かれて、分かると思うんですよ。政治家の皆さんも、お便りを出して、氏が違う、あるいはもうこの人は亡くなっているとお叱りをいただくことはあると思うんですよね。だから、夫婦別姓に特有の問題では

  29. 予算委員会

    ○西村(智)委員 大変残念です

    ○西村(智)委員 大変残念です。今後、もう十分注意していただきたいと思います。  次に、今回、自民党と日本維新の会の連立政権の合意書、これが交わされたことに関連して伺いたいと思います。  この連立政権の合意書には、戸籍制度及び同一戸籍同一氏の原則を維持しながら、社会生活のあらゆる場面で旧姓使用に法的効力を与える制度を創設する、そのために、旧姓の通称使用の法制化法案を来年通常国会に提出し、成立を

  30. 予算委員会

    ○西村(智)委員 大変たくさんのことを今おっしゃったんですけれども、奈良の方は…

    ○西村(智)委員 大変たくさんのことを今おっしゃったんですけれども、奈良の方は、そうやって子供のときからいろいろと、奈良の鹿は神鹿なんだというようなことで周知がされていて、みんな知っていて大事にされるのかもしれません。  ただ、観光客ということでいえば、そこには日本人の方もいるし、外国人の方もいらっしゃるわけなんですよ。実際、高市総理の秘書も、外国人観光客だけではなく、日本人観光客の一部もそうし

  31. 予算委員会

    ○西村(智)委員 個人的な考えは変わっていませんというふうに総理がお答えになり…

    ○西村(智)委員 個人的な考えは変わっていませんというふうに総理がお答えになりました。だから、連立の合意書にも書かれているわけですよ、ここは明確な、やはりそこには政治家としての意思、総裁としての意思が表れているわけですので、私の今の質問に対してはちゃんと答えていただきたいなというふうに思うんです。  更にちょっと進みますと、とはいえ高市総理は、旧姓、自分の名前を使いたいというような人の気持ちはや

  32. 予算委員会

    ○西村(智)委員 いろいろな方向へとお話が行っちゃうので、どこに行かれるんだろ…

    ○西村(智)委員 いろいろな方向へとお話が行っちゃうので、どこに行かれるんだろうと思ったんですけれども。  やはり総裁選のときの発言というのは、外国人の問題として指摘をしたというふうにみんなそれは受け止めるわけなんですよ。あれに対して、やはり日本人もそういうふうにやっている、総理、御存じだったわけですから、あの悲惨な出来事を、事件を御存じだったわけだから、なぜそこで外国人のことについてだけ言った

  33. 予算委員会

    ○西村(智)委員 御存じの上でも、あのエピソードを話されたということですね

    ○西村(智)委員 御存じの上でも、あのエピソードを話されたということですね。  私は、総裁選挙での高市総理の奈良の鹿発言について、これが問題だと思っているのは、鹿に実際に暴行があったのかどうか、それが本当かうそかという問題だけではなくて、やはり不確かな情報、特にインターネットなどに流れる不確かな情報が、例えば外国人の方々への的外れな誹謗中傷になっている、このことを大変危惧しているからなんです。こ

  34. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今、いろいろとお話をいただきました

    ○西村(智)委員 今、いろいろとお話をいただきました。DJポリスが英語と中国語で公園内で注意喚起をしているというのは、ちょっと私、今確認ができないんですけれども、私が見た範囲では、英語と中国語でも注意喚起をやっているし、当然日本語でも注意喚起をやっているということだと思うんですよね。  先ほどいろいろお話しいただいたんですけれども、疑問は、それはやはり外国人だけの問題なんですかということなんです

  35. 予算委員会

    ○西村(智)委員 いや、高市案というのは併記だと思うんですよね

    ○西村(智)委員 いや、高市案というのは併記だと思うんですよね。そこは間違いないと思います。横に書くというのはちょっと言い過ぎたかもしれません。  維新案の単記になるか、それとも高市案の併記になるか、これは今の時点ではお答えになられないわけなんですけれども、仮に、旧姓が全ての場面において単記で、単記というのは旧姓だけの名前が使用可能になったとしても、要は維新案をベースにしたものが通ったとしても、

  36. 予算委員会

    ○西村(智)委員 とはいえ、自民党それから日本維新の会の連立合意書に書いてあり…

    ○西村(智)委員 とはいえ、自民党それから日本維新の会の連立合意書に書いてありますし、また、実際これまで、連立合意書に書いてあること、定数削減や責任ある積極財政などについてはお答えになっておられます。  また、くしくも、先ほど総理は個人的な考えは変わっていませんということでしたので、では、私の方からちょっと幾つか指摘をして、それに対するお考えを伺いたいと思います。  ダイレクトメールを送る業者

  37. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今後法案を本当に出すときには、いろいろ党内手続というのは当然…

    ○西村(智)委員 今後法案を本当に出すときには、いろいろ党内手続というのは当然あるんだと思います。ただ、この合意書は高市総裁のお名前でサインをしておられるんですよね。なので、ある程度の話というのは日本維新の会側とあったんだというふうに思うんです。  維新案は実は、お分かりだと思うんですけれども、高市議員時代に、前に作った法案がありますよね、二千何年代だったかと、それから二〇二〇年にもう一回という

  38. 予算委員会

    ○西村(智)委員 詳細は差し控えるという答弁は、これまでの歴代政権と全く同じで…

    ○西村(智)委員 詳細は差し控えるという答弁は、これまでの歴代政権と全く同じであって、せっかく日朝首脳会談を申し入れたということを公表された高市政権における極めて残念な答弁だと思います。  また、私自身はやはり、一括ではなくとも、少しでも糸口を見つけて、そこから突破口を開いていく、まさに突破口を開くというのは先ほど高市総理がおっしゃった文言と一緒なんですけれども、そこから解決に結びつけていくとい

  39. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私は、そこまでは聞いてはいないんですよ

    ○西村(智)委員 私は、そこまでは聞いてはいないんですよ。私は、通称使用だけではやはり本当に、確かに、苦労は減らせると思います、便利、不便の問題はそれである程度まではいくかもしれないけれども、いくと思うんだけれども、でも、やはり問題は残ると思うんですよね。実際に、今、クレジットカードに至ってはほとんどない、結局民間の話ですから。問題はやはり残る、解決できない問題は私は存在するというふうに思います。

  40. 予算委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党・無所属の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党・無所属の西村智奈美です。  横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された新潟市、また、曽我ひとみさん親子が拉致された佐渡は、私の選挙区です。一日も早い解決に向けて、予算委員会などを通しまして政府に様々な提案をしてまいりました。  今回、高市総理がリスクを取って、こちらから日朝首脳会談の申入れを行ったということは、膠着状態を打破する勇気ある判断だと私は評価をいたしております。

  41. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、えん罪被害者を速やかに救済するために再審法改正を求める意見書外百十七件であります。      ――――◇―――――

  42. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  43. 法務委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  第二百十七回国会、円より子さん提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案  及び  第二百十七回国会、平岡秀夫さん外十九名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案 並びに  裁判所の司法行政に関する件  法務行政及び検察行政に関する件  国内治安に関する件  人権擁護

  44. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  45. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず  第二百十七回国会、黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案  第二百十七回国会、円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、大河原まさこさん外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び  第

  46. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十七分散会

  47. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  48. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案  藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案  円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案  大河原まさこさん外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び  小宮山泰子さん外七名提出、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の一部を改正

  49. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は三百七十件であります。  本日の請願日程第一から第三七〇の各請願を一括して議題といたします。  まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の内容につきましては、請願文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、

  50. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  52. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、御報告申し上げます

    ○西村委員長 この際、御報告申し上げます。  本日の理事会におきまして申合せを行いましたので、委員長の私から申し上げます。   今国会、家族の氏に関する議論が、複数の議員立法が提出されて闊達に行われたことを受け、出来る限り速やかに、合意を得ることを目指し、継続となるこれら法案を今秋の臨時国会において審議する。 以上であります。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十四分

  53. 法務委員会

    ○西村委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されまし…

    ○西村委員長 なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は、刑事身体拘束手続に関する裁判所の運用改善を求めることに関する陳情書外三十一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、悪質・危険な運転行為による死傷事犯の根絶についての意見書外四百一件であります。      ――――◇―――――

  54. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  55. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  56. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  これより採決いたします。  本日の請願日程中、裁判所の人的・物的充実に関する請願三十九件は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  57. 法務委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  平岡秀夫さん外十九名提出、刑事訴訟法の一部を改正する法律案  及び  円より子さん提出、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案 並びに  裁判所の司法行政に関する件  法務行政及び検察行政に関する件  国内治安に関する件  人権擁護に関する件 以上の各案件につきまし

  58. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  59. 法務委員会

    ○西村委員長 八木参考人、申合せの時間に御協力をお願いいたします

    ○西村委員長 八木参考人、申合せの時間に御協力をお願いいたします。

  60. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  本日は、各案審査のため、参考人として、麗澤大学経済学部教授八木秀次さん、一般社団法人あすには代表理事井田奈穂さん、事実婚当事者割田伊織さん、第三次選択的

  61. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、寺原参考人にお願いいたします。

  62. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、割田参考人にお願いいたします。

  63. 法務委員会

    ○西村委員長 では、まず志牟田参考人、時間が限られていますので、済みません、簡…

    ○西村委員長 では、まず志牟田参考人、時間が限られていますので、済みません、簡潔にお願いします。

  64. 法務委員会

    ○西村委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○西村委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鬼木誠さん。

  65. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、志牟田参考人にお願いいたします。

  66. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○西村委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  次回は、明十八日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     正午散会

  67. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、井田参考人にお願いいたします。

  68. 法務委員会

    ○西村委員長 米山さん、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 米山さん、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  69. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  70. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官新田一郎さん、法務省民事局長竹内努さん及び外務省大臣官房参事官山本文土さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  各案審査のため、来る十七日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、そ

  72. 法務委員会

    ○西村委員長 米山さん、時間が来ますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 米山さん、時間が来ますので、簡潔にお願いします。

  73. 法務委員会

    ○西村委員長 鳩山さん、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鳩山さん、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  74. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る十七日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…

    ○西村委員長 次回は、来る十七日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

  76. 法務委員会

    ○西村委員長 鳩山さん、時間が参りますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鳩山さん、時間が参りますので、答弁は簡潔にお願いします。

  77. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲田朋美さん。

  78. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  79. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  80. 法務委員会

    ○西村委員長 時間が限られていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 時間が限られていますので、簡潔にお願いします。

  81. 法務委員会

    ○西村委員長 吉川さん、時間が参りますので、御協力をお願いします

    ○西村委員長 吉川さん、時間が参りますので、御協力をお願いします。

  82. 法務委員会

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  83. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る十三日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…

    ○西村委員長 次回は、来る十三日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十三分散会

  84. 法務委員会

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。本村伸子さん。

  85. 法務委員会

    ○西村委員長 時間ですので、島田さん、御協力をお願いします

    ○西村委員長 時間ですので、島田さん、御協力をお願いします。

  86. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小八木大成さん、金融庁総合政策局審議官尾崎有さん、こども家庭庁

  87. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。平岡秀夫さん。

  88. 法務委員会

    ○西村委員長 不規則発言にはお答えにならなくて結構でございます

    ○西村委員長 不規則発言にはお答えにならなくて結構でございます。

  89. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、小原参考人にお願いいたします。

  90. 法務委員会

    ○西村委員長 竹田参考人、時間が来ていますので、御協力をお願いいたします

    ○西村委員長 竹田参考人、時間が来ていますので、御協力をお願いいたします。

  91. 法務委員会

    ○西村委員長 竹田参考人、恐れ入ります

    ○西村委員長 竹田参考人、恐れ入ります。資料の掲示は事前に許可を得てからお願いしたかったのでございますので、ちょっとお控えいただければ。

  92. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、次原参考人にお願いいたします。

  93. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  94. 法務委員会

    ○西村委員長 ただ、そこで掲示していただくには、委員長の許可を

    ○西村委員長 ただ、そこで掲示していただくには、委員長の許可を。

  95. 法務委員会

    ○西村委員長 では、まず次原参考人、時間が限られていますので、簡潔にお願いでき…

    ○西村委員長 では、まず次原参考人、時間が限られていますので、簡潔にお願いできますか。

  96. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○西村委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。(拍手)  次回は、明十一日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     正午散会

  97. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、竹田参考人にお願いいたします。

  98. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、布柴参考人にお願いいたします。

  99. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  本日は、各案審査のため、参考人として、元東京新聞編集委員、皇學館大学特別招聘教授椎谷哲夫さん、日本労働組合総連合会総合政策推進局長小原成朗さん、作家竹田

  100. 法務委員会

    ○西村委員長 不規則発言ではあるけれども、奇声ではありません

    ○西村委員長 不規則発言ではあるけれども、奇声ではありません。

  101. 法務委員会

    ○西村委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○西村委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。柴山昌彦さん。

  102. 法務委員会

    ○西村委員長 竹田参考人、物品の掲示は事前の許可が必要となっておりますので

    ○西村委員長 竹田参考人、物品の掲示は事前の許可が必要となっておりますので。

  103. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る十日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開…

    ○西村委員長 次回は、来る十日火曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十八分散会

  104. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小八木大成さん、総務省大臣官房審議官新田一郎さん及び法務省民事

  105. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山下貴司さん。

  106. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  107. 法務委員会

    ○西村委員長 本村さん、時間が来ていますので、御協力をお願いします

    ○西村委員長 本村さん、時間が来ていますので、御協力をお願いします。

  108. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  各案審査のため、来る十日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その

  109. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る六日金曜日午前九時四十五分理事会、午前十時委員会を開…

    ○西村委員長 次回は、来る六日金曜日午前九時四十五分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十八分散会

  110. 法務委員会

    ○西村委員長 これより質疑に入ります

    ○西村委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鎌田さゆりさん。

  111. 法務委員会

    ○西村委員長 答弁席から拍手や発言は控えてください

    ○西村委員長 答弁席から拍手や発言は控えてください。  次に、藤田文武さん。

  112. 法務委員会

    ○西村委員長 時間が限られていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 時間が限られていますので、簡潔にお願いします。

  113. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として法務省民事局長竹内努さん、法務省刑事局長森本宏さん及び経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官江澤正名さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  114. 法務委員会

    ○西村委員長 どなたが答弁されますか

    ○西村委員長 どなたが答弁されますか。指名してもらえますか。

  115. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  116. 法務委員会

    ○西村委員長 黒岩さん、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 黒岩さん、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  117. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、萩原佳さん

    ○西村委員長 次に、萩原佳さん。     ―――――――――――――  婚姻前の氏の通称使用に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  118. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて各案の趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて各案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時十分散会

  119. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、円より子さん

    ○西村委員長 次に、円より子さん。     ―――――――――――――  民法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  120. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  黒岩宇洋さん外五名提出、民法の一部を改正する法律案、藤田文武さん外二名提出、婚姻前の氏の通称使用に関する法律案及び円より子さん外四名提出、民法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。黒岩宇洋さん。     ―――――――――――――  民法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲

  121. 法務委員会

    ○西村委員長 安藤大臣政務官、時間が来ていますので、簡潔に答弁をお願いいたします

    ○西村委員長 安藤大臣政務官、時間が来ていますので、簡潔に答弁をお願いいたします。

  122. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  123. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。河野太郎さん。

  124. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房審議官原典久さん外十六名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  125. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします。

  126. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、御協力をお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、御協力をお願いします。

  127. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十六分散会

  128. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  129. 法務委員会

    ○西村委員長 生稲外務大臣政務官、時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします

    ○西村委員長 生稲外務大臣政務官、時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします。

  130. 法務委員会

    ○西村委員長 竹内民事局長、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 竹内民事局長、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  131. 本会議

    ○西村智奈美君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会におけ…

    ○西村智奈美君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案は、譲渡担保契約及び所有権留保契約に関し、譲渡担保権等の内容、被担保債権の範囲、権利の順位等について定めるとともに、これらの権利の実行の方法等について定めようとするものであります。  次に、譲渡担保契約及び所有権留保契約に

  132. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします。

  133. 法務委員会

    ○西村委員長 大臣から答弁の修正がございますので、お願いいたします

    ○西村委員長 大臣から答弁の修正がございますので、お願いいたします。鈴木大臣。

  134. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  135. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、ただいま議決いたしました両案に対し、津島淳さん外七名から…

    ○西村委員長 この際、ただいま議決いたしました両案に対し、津島淳さん外七名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、参政党及び日本保守党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。松下玲子さん。

  136. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局民事局長福田千恵子さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  137. 法務委員会

    ○西村委員長 起立総員

    ○西村委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、内閣提出、譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  138. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  139. 法務委員会

    ○西村委員長 大串経済産業副大臣、時間が参りますので、簡潔に

    ○西村委員長 大串経済産業副大臣、時間が参りますので、簡潔に。御協力お願いします。

  140. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  141. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案及び譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局参事官若原幸雄さん、金融庁総合政策局参事官岡田大さん、法務省民事局長竹内努さん、法務省刑

  142. 法務委員会

    ○西村委員長 これより質疑に入ります

    ○西村委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。若山慎司さん。

  143. 法務委員会

    ○西村委員長 お諮りいたします

    ○西村委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  144. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  145. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  146. 法務委員会

    ○西村委員長 起立総員

    ○西村委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  147. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会

  148. 法務委員会

    ○西村委員長 起立総員

    ○西村委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木法務大臣。

  149. 法務委員会

    ○西村委員長 これより両案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありま…

    ○西村委員長 これより両案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  まず、内閣提出、譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  150. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました

    ○西村委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  151. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  152. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  153. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、警察庁刑事局組織犯罪対策部長江口有隣さん外十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者

  154. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲田朋美さん。

  155. 法務委員会

    ○西村委員長 本村さん、時間ですので、御協力をお願いします

    ○西村委員長 本村さん、時間ですので、御協力をお願いします。

  156. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木法務大臣、時間が参ります

    ○西村委員長 鈴木法務大臣、時間が参ります。済みません、簡潔にお願いします。

  157. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、お手元に配付いたしておりますとおり、最高裁判所事務総局刑事局長平城文啓さん外一名から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  158. 法務委員会

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。藤原規眞さん。

  159. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、譲渡担保契約及び所有権留保契…

    ○西村委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案及び譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。鈴木法務大臣。     ―――――――――――――  譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案  譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律

  160. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十一日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十三分散会

  161. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○西村委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前九時三十一分休憩      ――――◇―――――     午後零時八分開議

  162. 法務委員会

    ○西村委員長 島田さん、時間が参りましたので、御協力をお願いします

    ○西村委員長 島田さん、時間が参りましたので、御協力をお願いします。

  163. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○西村委員長 鎌田さん、質問は指名を受けてからやってください

    ○西村委員長 鎌田さん、質問は指名を受けてからやってください。  局長、答弁を続けてください。

  164. 国土交通委員会法務委員会連合審査会

    ○西村委員長 楠田住宅局長、時間が参りますので、簡潔にお願いいたします

    ○西村委員長 楠田住宅局長、時間が参りますので、簡潔にお願いいたします。

  165. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  国土交通委員会において審査中の内閣提出、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律案について、国土交通委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  166. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会の開会日時等につきましては、国土交通委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。  次回は、来る十六日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十一分散会

  167. 本会議

    ○西村智奈美君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における…

    ○西村智奈美君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、民事裁判情報の適正かつ効果的な活用の促進を図るため、国の責務及び法務大臣による基本方針の策定について定めるとともに、民事裁判情報を加工して第三者に提供する業務等を行う法人の指定に関する制度を創設する等の措置を講じようとするものであります。  本案は、去る四月二十二日

  168. 法務委員会

    ○西村委員長 島田さん、許可を得てから発言をしてください、今答弁中ですので

    ○西村委員長 島田さん、許可を得てから発言をしてください、今答弁中ですので。  答弁を続けてください。

  169. 法務委員会

    ○西村委員長 最高裁福田民事局長、時間が来ますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○西村委員長 最高裁福田民事局長、時間が来ますので、答弁は簡潔にお願いします。

  170. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん、民事局長福田千恵子さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  171. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  172. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、民事裁判情報の活用の促進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として消費者庁審議官尾原知明さん、法務省大臣官房司法法制部長松井信憲さん、法務省民事局長竹内努さん、法務省矯正局長小山定明さん、外務省大臣官房長大鶴哲也さん及び外務省大臣官房参事官柏原裕さんの出席を求め、説明を聴取いた

  173. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○西村委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  174. 法務委員会

    ○西村委員長 松井司法法制部長、時間になりましたので、答弁は簡潔にお願いします

    ○西村委員長 松井司法法制部長、時間になりましたので、答弁は簡潔にお願いします。

  175. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  176. 法務委員会

    ○西村委員長 消費者庁尾原審議官、時間が来ていますので、答弁は簡潔にお願いいた…

    ○西村委員長 消費者庁尾原審議官、時間が来ていますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  177. 法務委員会

    ○西村委員長 島田さん、質疑は議題の範囲内でお願いいたします

    ○西村委員長 島田さん、質疑は議題の範囲内でお願いいたします。

  178. 法務委員会

    ○西村委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○西村委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、民事裁判情報の活用の促進に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  179. 法務委員会

    ○西村委員長 お諮りいたします

    ○西村委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  180. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十一分散会

  181. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  182. 法務委員会

    ○西村委員長 これより質疑に入ります

    ○西村委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。若山慎司さん。

  183. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、津島淳さん外六名から…

    ○西村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、津島淳さん外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、参政党及び日本保守党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。藤原規眞さん。

  184. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします。

  185. 法務委員会

    ○西村委員長 起立総員

    ○西村委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木法務大臣。

  186. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  187. 法務委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  188. 法務委員会

    ○西村委員長 森本刑事局長、時間が来ていますので、答弁は簡潔でお願いいたします

    ○西村委員長 森本刑事局長、時間が来ていますので、答弁は簡潔でお願いいたします。

  189. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、内閣提出、民事裁判情報の活用の促進に関する法律案を議題とい…

    ○西村委員長 次に、内閣提出、民事裁判情報の活用の促進に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。鈴木法務大臣。     ―――――――――――――  民事裁判情報の活用の促進に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  190. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間になっていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間になっていますので、簡潔にお願いします。

  191. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が参りますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が参りますので、簡潔にお願いします。

  192. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  193. 法務委員会

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。鎌田さゆりさん。

  194. 法務委員会

    ○西村委員長 午後零時四十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○西村委員長 午後零時四十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前九時四十一分休憩      ――――◇―――――     午後零時四十分開議

  195. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十五日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十七分散会

  196. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小八木大成さん、警察庁長官官房審議官大濱健志さん、こども家庭庁長官官房審議官竹林悟史さん、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍さん、法務省大臣官房審議官堤良行さん、法

  197. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。有田芳生さん。

  198. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  199. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  200. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  201. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局刑事局長平城文啓さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  202. 法務委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木法務大臣。

  203. 法務委員会

    ○西村委員長 大臣、時間が来ていますので、簡潔に、要領よくお願いいたします

    ○西村委員長 大臣、時間が来ていますので、簡潔に、要領よくお願いいたします。

  204. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します

    ○西村委員長 この際、政府から発言を求められておりますので、これを許します。警察庁長官官房総括審議官重松弘教さん。

  205. 法務委員会

    ○西村委員長 これより採決に入ります

    ○西村委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、津島淳さん外四名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  206. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  207. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  208. 法務委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  209. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、津島淳さん外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。米山隆一さん。     ―

  210. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、津島淳さん外五名から…

    ○西村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、津島淳さん外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党及び日本保守党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。篠田奈保子さん。

  211. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました

    ○西村委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  212. 法務委員会

    ○西村委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります

    ○西村委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。本村伸子さん。

  213. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○西村委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  214. 法務委員会

    ○西村委員長 森本刑事局長、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 森本刑事局長、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  215. 法務委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、本修正案は可決いたしました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  216. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局刑事局長平城文啓さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  217. 法務委員会

    ○西村委員長 御静粛に願います

    ○西村委員長 御静粛に願います。私語は慎んでいただくようにお願いいたします。

  218. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  219. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、お諮りいたします

    ○西村委員長 この際、お諮りいたします。  本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房総括審議官重松弘教さん、警察庁長官官房審議官松田哲也さん、法務省刑事局長森本宏さん、法務省矯正局長小山定明さん、出入国在留管理庁次長杉山徳明さん、外務省大臣官房参事官町田達也さん及び外務省中東アフリカ局長安藤俊英さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   

  220. 本会議

    ○西村智奈美君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における…

    ○西村智奈美君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、近年における情報通信技術の進展及び普及の状況等に鑑み、刑事手続において取り扱う書類について電磁的記録をもって作成、管理、発受することを可能にし、対面で行われる手続についてビデオリンク方式の一層の活用を可能にするとともに、電磁的記録をもって作成される文書に対する信頼を害

  221. 法務委員会

    ○西村委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います

    ○西村委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。黒岩宇洋さん。

  222. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る二十三日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…

    ○西村委員長 次回は、来る二十三日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十九分散会

  223. 法務委員会

    ○西村委員長 お諮りいたします

    ○西村委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  224. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  225. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  226. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井出庸生さん。

  227. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  228. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん、刑事局長平城文啓さん、行政局長福田千恵子さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  229. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房総括審議官重松弘教さん、警察庁長官官房審議官松田哲也さん、警察庁長官官房審議官石川泰三さん、法務省大臣官房審議官堤良行さん、法務省民事局長竹内努さん、法務省刑事局長森

  230. 法務委員会

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。小竹凱さん。

  231. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る十八日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…

    ○西村委員長 次回は、来る十八日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十八分散会

  232. 法務委員会

    ○西村委員長 今村大臣官房文部科学戦略官、時間が迫っていますので、簡潔にお願い…

    ○西村委員長 今村大臣官房文部科学戦略官、時間が迫っていますので、簡潔にお願いします。

  233. 法務委員会

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  234. 法務委員会

    ○西村委員長 藤原さん、時間が来ています

    ○西村委員長 藤原さん、時間が来ています。済みません、御協力をお願いします。

  235. 法務委員会

    ○西村委員長 森本刑事局長、申し訳ありませんが、大変重要なところなんですけれど…

    ○西村委員長 森本刑事局長、申し訳ありませんが、大変重要なところなんですけれども、答弁が非常にやはり分かりにくくて、どっちなんだろうとここで聞いていても思うことが結構ありますので、明確に答弁をお願いします。貴重な委員会の時間ですので、お願いします。

  236. 法務委員会

    ○西村委員長 森本刑事局長、時間になっていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 森本刑事局長、時間になっていますので、簡潔にお願いします。

  237. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  238. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官松田哲也さん、総務省大臣官房審議官伊藤正志さん、法務省民事局長竹内努さん、法務省刑事局長森本宏さん、法務省矯正局長小山定明さん、出入国在留管理庁次長杉山徳明さん

  239. 法務委員会

    ○西村委員長 松下さん、時間が来ていますので、まとめてください

    ○西村委員長 松下さん、時間が来ていますので、まとめてください。

  240. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  241. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  242. 法務委員会

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  243. 法務委員会

    ○西村委員長 森本刑事局長、時間が迫ってきていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 森本刑事局長、時間が迫ってきていますので、簡潔にお願いします。

  244. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  245. 法務委員会

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。円より子さん。

  246. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井出庸生さん。

  247. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  248. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局刑事局長平城文啓さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  249. 法務委員会

    ○西村委員長 竹上さん、理事会で協議していないものの掲示は控えてください

    ○西村委員長 竹上さん、理事会で協議していないものの掲示は控えてください。

  250. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る十六日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を…

    ○西村委員長 次回は、来る十六日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十一分散会

  251. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、池田参考人にお願いいたします。

  252. 法務委員会

    ○西村委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○西村委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。井出庸生さん。

  253. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、樋口参考人にお願いいたします。

  254. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、指宿参考人にお願いいたします。

  255. 法務委員会

    ○西村委員長 時間が参っておりますので、恐れ入りますが、簡潔に、御協力をお願い…

    ○西村委員長 時間が参っておりますので、恐れ入りますが、簡潔に、御協力をお願いします。

  256. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  257. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○西村委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  次回は、来る九日水曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十

  258. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、坂口参考人にお願いいたします。

  259. 法務委員会

    ○西村委員長 本村さん、時間が来ていますので、お願いします

    ○西村委員長 本村さん、時間が来ていますので、お願いします。

  260. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、国士舘大学法学部教授吉開多一さん、日本弁護士連合会前副会長坂口唯彦さん、東京大学大学院法学政治学研究科教授樋口亮介さん、成城大学法学部教授指宿信さん、京都大学大学院法学研究科教授池田公博さん、以上五名の方々に御出

  261. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房総括審議官重松弘教さん、警察庁長官官房審議官松田哲也さん、警察庁長官官房審議官石川泰三さん、法務省刑事局長森本宏さん、法務省矯正局長小山定明さん、出入国在留管理庁次長杉山徳明さん及び文部科学省大臣官房審議官橋爪淳さんの出席を求め、説明を聴取い

  262. 法務委員会

    ○西村委員長 島田さん、時間が来ていますので、御協力をお願いします

    ○西村委員長 島田さん、時間が来ていますので、御協力をお願いします。

  263. 法務委員会

    ○西村委員長 英利外務大臣政務官、もう一度答弁をお願いできますか

    ○西村委員長 英利外務大臣政務官、もう一度答弁をお願いできますか。

  264. 法務委員会

    ○西村委員長 文部科学省橋爪大臣官房審議官、時間が来ていますので、答弁は簡潔に…

    ○西村委員長 文部科学省橋爪大臣官房審議官、時間が来ていますので、答弁は簡潔に、御協力をお願いします。

  265. 法務委員会

    ○西村委員長 警察庁石川長官官房審議官、時間が来ておりますので、答弁は簡潔に、…

    ○西村委員長 警察庁石川長官官房審議官、時間が来ておりますので、答弁は簡潔に、明瞭にお願いします。

  266. 法務委員会

    ○西村委員長 質問、ちょっともう次にしてもらえますか

    ○西村委員長 質問、ちょっともう次にしてもらえますか。時間が来ております。

  267. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  268. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る四日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開…

    ○西村委員長 次回は、来る四日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十一分散会

  269. 法務委員会

    ○西村委員長 これより質疑に入ります

    ○西村委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。柴田勝之さん。

  270. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  271. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る四日金曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議

  272. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  273. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局人事局長徳岡治さん及び刑事局長平城文啓さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  274. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る四月一日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十七分散会

  275. 法務委員会

    ○西村委員長 内閣提出、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部…

    ○西村委員長 内閣提出、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。鈴木法務大臣。     ―――――――――――――  情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  276. 法務委員会

    ○西村委員長 議事録の削除については、理事会で協議いたします

    ○西村委員長 議事録の削除については、理事会で協議いたします。      ――――◇―――――

  277. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  この際、鈴木法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木法務大臣。

  278. 法務委員会

    ○西村委員長 村木参考人、時間が近づいておりまして、御協力をお願いします

    ○西村委員長 村木参考人、時間が近づいておりまして、御協力をお願いします。

  279. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、村木参考人にお願いいたします。

  280. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○西村委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人の方々には、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。  次回は、来る二十八日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三分散会

  281. 法務委員会

    ○西村委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○西村委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中野英幸さん。

  282. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  283. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、櫻井参考人にお願いいたします。

  284. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、藤井参考人にお願いいたします。

  285. 法務委員会

    ○西村委員長 ありがとうございました

    ○西村委員長 ありがとうございました。  次に、島田参考人にお願いいたします。

  286. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件、特に刑事手続に関する諸問題について調査を進めます。  本日は、各件調査のため、参考人として、犯罪被害者支援弁護士フォーラム代表代行兼事務局長高橋正人さん、大川原化工機株式会社元取締役島田順司さん、日本大学大学院法務研究科教授藤井敏明さん、社会福祉法人全国社会福祉協議会会長村木厚子さん

  287. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん、経理局長染谷武宣さん、民事局長福田千恵子さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  288. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  289. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官大濱健志さん、警察庁長官官房審議官松田哲也さん、こども家庭庁長官官房審議官竹林悟史さん、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長大村真一さん、法務省大臣官房サイバーセキュリ

  290. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  291. 本会議

    ○西村智奈美君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における…

    ○西村智奈美君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を四十七人減少しようとするものであります。  本案は、去る三月十一日本委員会に付託され、翌十二日鈴木法務大臣から趣旨の説明を聴取し、十四日、質疑を行い、討論、採決の結果、賛成多数をもって

  292. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  293. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。若山慎司さん。

  294. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  295. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時八分散会

  296. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件、特に刑事手続に関する諸問題について調査のため、来る二十六日水曜日、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  297. 法務委員会

    ○西村委員長 島田さん、時間が来ていますので、御協力お願いします

    ○西村委員長 島田さん、時間が来ていますので、御協力お願いします。

  298. 法務委員会

    ○西村委員長 総務省大村部長、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 総務省大村部長、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  299. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○西村委員長 次回は、来る十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

  300. 法務委員会

    ○西村委員長 上原総括審議官、もうちょっと大きい声で答弁してもらえますか

    ○西村委員長 上原総括審議官、もうちょっと大きい声で答弁してもらえますか。

  301. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、答弁は簡潔にお願いいたします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  302. 法務委員会

    ○西村委員長 訂正、どなたですか、警察庁組織犯罪対策部長江口さん

    ○西村委員長 訂正、どなたですか、警察庁組織犯罪対策部長江口さん。  答弁の修正があるそうですので。  ちょっと、今日は政府側から答弁の修正が非常に多いようなので、政府側は気をつけてください。

  303. 法務委員会

    ○西村委員長 それでは、文部科学省奥野大臣官房審議官、答弁の訂正があるというこ…

    ○西村委員長 それでは、文部科学省奥野大臣官房審議官、答弁の訂正があるということですので、お願いします。

  304. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん、人事局長徳岡治さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  305. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  306. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  307. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官大濱健志さん、警察庁長官官房審議官松田哲也さん、警察庁刑事局組織犯罪対策部長江口有隣さん、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍さん、法務省大臣官房司法法制部長松井信憲さん、法務省民事局長竹内

  308. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  309. 法務委員会

    ○西村委員長 お諮りいたします

    ○西村委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  310. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○西村委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  311. 法務委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木法務大臣。

  312. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  313. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、津島淳さん外六名から…

    ○西村委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、津島淳さん外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、参政党及び日本保守党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。米山隆一さん。

  314. 法務委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  315. 法務委員会

    ○西村委員長 これより採決に入ります

    ○西村委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  316. 法務委員会

    ○西村委員長 これより討論に入ります

    ○西村委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。本村伸子さん。

  317. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○西村委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  318. 法務委員会

    ○西村委員長 島田さん、時間ですので、御協力をお願いします

    ○西村委員長 島田さん、時間ですので、御協力をお願いします。

  319. 法務委員会

    ○西村委員長 起こしてください

    ○西村委員長 起こしてください。  杉山次長、時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします。

  320. 法務委員会

    ○西村委員長 答弁できますか

    ○西村委員長 答弁できますか。  ちょっと時間を止めてください。     〔速記中止〕

  321. 法務委員会

    ○西村委員長 既にこの件については理事会で協議事項になっておりますが、御指摘の…

    ○西村委員長 既にこの件については理事会で協議事項になっておりますが、御指摘の点も含めて、理事会でまた後刻協議をさせていただきます。

  322. 法務委員会

    ○西村委員長 これより質疑に入ります

    ○西村委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。篠田奈保子さん。

  323. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  324. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官大濱健志さん、警察庁長官官房審議官松田哲也さん、警察庁長官官房審議官阿部竜矢さん、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍さん、法務省大臣官房審議官堤良行さん、法務省大臣

  325. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん、人事局長徳岡治さん、民事局長福田千恵子さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  326. 法務委員会

    ○西村委員長 時間が来ていますので、簡潔答弁でお願いします

    ○西村委員長 時間が来ていますので、簡潔答弁でお願いします。

  327. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  328. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  329. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十六分散会

  330. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題とい…

    ○西村委員長 次に、内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。鈴木法務大臣。     ―――――――――――――  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  331. 法務委員会

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。平林晃さん。

  332. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○西村委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後二時十六分休憩      ――――◇―――――     午後三時十五分開議

  333. 法務委員会

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  334. 法務委員会

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、答弁は簡潔にお願いをいたします

    ○西村委員長 鈴木大臣、時間が来ていますので、答弁は簡潔にお願いをいたします。

  335. 法務委員会

    ○西村委員長 どなたが答弁されますか

    ○西村委員長 どなたが答弁されますか。時間を止めますか。  時間を止めてください。     〔速記中止〕

  336. 法務委員会

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。本村伸子さん。

  337. 法務委員会

    ○西村委員長 委員長に対する要請ということでよろしいですか

    ○西村委員長 委員長に対する要請ということでよろしいですか。(藤原委員「はい」と呼ぶ)  後刻、理事会で協議いたします。

  338. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。黒岩宇洋さん。

  339. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する事項  法務行政及び検察行政に関する事項  国内治安に関する事項  人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ

  340. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に     小泉 龍司さん 及び 中野 英幸さん を指名いたします。      ――――◇―――――

  341. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  342. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  343. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る十二日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…

    ○西村委員長 次回は、来る十二日水曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十五分散会

  344. 法務委員会

    ○西村委員長 令和七年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします

    ○西村委員長 令和七年度裁判所関係予算の概要について説明を聴取いたします。染谷経理局長。

  345. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  346. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、お諮りいたします

    ○西村委員長 この際、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局経理局長染谷武宣さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  347. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、令和七年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします

    ○西村委員長 次に、令和七年度法務省関係予算の概要について説明を聴取いたします。高村法務副大臣。

  348. 法務委員会

    ○西村委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関す…

    ○西村委員長 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、法務行政等の当面する諸問題について、法務大臣から説明を聴取いたします。鈴木法務大臣。

  349. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十五分散会

  350. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  351. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する件  法務行政及び検察行政に関する件  国内治安に関する件  人権擁護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  352. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は一件であります。本請願の取扱いにつきましては、先ほどの理事会において慎重に協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は、改正民事訴訟法における法定審理期間訴訟手

  353. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  354. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官平井康夫さん、警察庁長官官房審議官大濱健志さん、警察庁長官官房審議官松田哲也さん、警察庁長官官房審議官千代延晃平さん、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍さん、法務省大

  355. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  356. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時三十三分散会

  357. 法務委員会

    ○西村委員長 島田さん、理事会で協議していない資料の掲示については控えてくださ…

    ○西村委員長 島田さん、理事会で協議していない資料の掲示については控えてくださるようにお願いします。

  358. 法務委員会

    ○西村委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○西村委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  359. 法務委員会

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○西村委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。金村龍那さん。

  360. 法務委員会

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○西村委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  361. 法務委員会

    ○西村委員長 辻内閣府副大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 辻内閣府副大臣、時間が来ていますので、簡潔にお願いします。

  362. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  363. 法務委員会

    ○西村委員長 松下さん、ちょっと、時間になりましたので

    ○西村委員長 松下さん、ちょっと、時間になりましたので。  鈴木大臣、一言だけお願いします。

  364. 法務委員会

    ○西村委員長 千代延長官官房審議官、ちょっと同じ答弁の繰り返しになっていますの…

    ○西村委員長 千代延長官官房審議官、ちょっと同じ答弁の繰り返しになっていますので、明確に答弁をお願いします。

  365. 法務委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。若山慎司さん。

  366. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん及び人事局長徳岡治さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  367. 法務委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、内閣提出、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  368. 法務委員会

    ○西村委員長 島田さん、挙手の上、指名を受けてから御発言をお願いします

    ○西村委員長 島田さん、挙手の上、指名を受けてから御発言をお願いします。

  369. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  370. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました

    ○西村委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  371. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  372. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  373. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします

    ○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん、人事局長徳岡治さん、経理局長染谷武宣さん及び刑事局長平城文啓さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  374. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として法務省大臣官房司法法制部長松井信憲さん、法務省民事局長竹内努さん、法務省刑事局長森本宏さん、法務省保護局長押切久遠さん及び厚生労働省大臣

  375. 法務委員会

    ○西村委員長 徳岡人事局長、時間が迫っていますので、簡潔にお願いします

    ○西村委員長 徳岡人事局長、時間が迫っていますので、簡潔にお願いします。

  376. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十一分散会

  377. 法務委員会

    ○西村委員長 時間が迫っていますので、簡潔に

    ○西村委員長 時間が迫っていますので、簡潔に。鈴木大臣、お願いします。

  378. 法務委員会

    ○西村委員長 起立総員

    ○西村委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  379. 法務委員会

    ○西村委員長 これより質疑に入ります

    ○西村委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。小寺裕雄さん。

  380. 本会議

    ○西村智奈美君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会におけ…

    ○西村智奈美君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  両案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。  両案は、去る十二月十日本委員会に付託され、翌十一日鈴木法務大臣から趣旨の説明を聴取し、本日、質疑を行い、採決の結果、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正す

  381. 法務委員会

    ○西村委員長 これより両案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありま…

    ○西村委員長 これより両案を一括して討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  まず、内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の皆さんの起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  382. 法務委員会

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十七分散会

  383. 法務委員会

    ○西村委員長 内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検…

    ○西村委員長 内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。鈴木法務大臣。     ―――――――――――――  裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案  検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――

  384. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に金村龍那さんを指名いたします。      ――――◇―――――

  385. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  386. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  387. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事井出庸生さんから、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  388. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、高村法務副大臣及び神田法務大臣政務官から、それぞれ発言を求…

    ○西村委員長 次に、高村法務副大臣及び神田法務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。高村法務副大臣。

  389. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、鈴木法務大臣から発言を求められておりますので、これを許し…

    ○西村委員長 この際、鈴木法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木法務大臣。

  390. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する事項  法務行政及び検察行政に関する事項  国内治安に関する事項  人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ

  391. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に     小寺 裕雄さん    津島  淳さん     松本 剛明さん を指名いたします。      ――――◇―――――

  392. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  393. 法務委員会

    ○西村委員長 次回は、来る十一日水曜日午後零時十分理事会、午後零時二十分委員会…

    ○西村委員長 次回は、来る十一日水曜日午後零時十分理事会、午後零時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前八時三十一分散会

  394. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  氏本事務総長から発言を求められておりますので、これを許します。氏本最高裁判所事務総長。

  395. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、お諮りいたします

    ○西村委員長 この際、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総長氏本厚司さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  396. 法務委員会

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する件  法務行政及び検察行政に関する件  国内治安に関する件  人権擁護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  397. 法務委員会

    ○西村委員長 この際、御報告いたします

    ○西村委員長 この際、御報告いたします。  お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、インターネット上の部落差別に係る情報への対策強化を求める意見書外四十九件であります。      ――――◇―――――

  398. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  399. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に     井出 庸生さん    中曽根康隆さん     平口  洋さん    鎌田さゆりさん     黒岩 宇洋さん    米山 隆一さん     うるま譲司さん    円 より子さん を指名いたします。      ――――◇―――――

  400. 法務委員会

    ○西村委員長 これより理事の互選を行います

    ○西村委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  401. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  402. 法務委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、法務委員長の重責を担うことになりました西村智奈美です。  本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹に関わる重要な問題が山積しており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であると考えております。  ここに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。

  403. 法務委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十二分散会

  404. 環境委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  新潟県から日本海に流れ注いでおります阿賀野川は、栃木県、福島県を源流として、水量が大変豊富な川です。その流域は、春は新緑、秋は紅葉、そして冬は雪景色と、四季折々の景色が本当に美しいところなんです。  その阿賀野川流域で、昭和電工鹿瀬工場は、アセトアルデヒドを一九三六年から生産を開始していたと言われておりますけれども、一九五九年頃から生産量を急激

  405. 環境委員会

    ○西村(智)委員 私は、今日は、大臣から前向きな答弁がいただけるのではないかと…

    ○西村(智)委員 私は、今日は、大臣から前向きな答弁がいただけるのではないかと期待して立たせていただきましたけれども、結局、従来からと答弁が変わっていないということで、本当に残念でなりません。  本当にちょっと信じ難い話がいろいろあって、私たちは、水俣にも新潟にも意見交換会で伺いました、立憲民主党として。そこで、とある方がこんなふうにおっしゃっていた。公健法の認定のために健康診断に行った。その方

  406. 環境委員会

    ○西村(智)委員 それで、タスクフォースというのが設置をされたということなんで…

    ○西村(智)委員 それで、タスクフォースというのが設置をされたということなんですけれども、大臣もこのことについて度々その目的を聞かれて、いろいろなことをおっしゃっているんですよね。一つには、水俣で私自身が伺った御意見、御要望を踏まえて、環境省全体でこの水俣の問題に取り組んでいく趣旨で立ち上げましたというふうにおっしゃっていたり、あるいは、問題の解決に向けて、有意義な懇談になるように設置しているとい

  407. 環境委員会

    ○西村(智)委員 疫学的な調査を是非やってください

    ○西村(智)委員 疫学的な調査を是非やってください。それについてはいかがですか。最後に一言だけ答弁ください。後ろの方はいいので、大臣、お願いします。

  408. 環境委員会

    ○西村(智)委員 書いてあるものを読んでいただくだけでは気持ちが全くこもってい…

    ○西村(智)委員 書いてあるものを読んでいただくだけでは気持ちが全くこもっていないですね。  委員長、ちょっとお願いします。  マイク切りは三回だったんだと私は思っています。大臣は、今、答弁の中で、スピーカーからは分かりにくかったというふうにおっしゃいました。私も、確かにスピーカーから聞くと分からないんです。でも、イヤホンをつけて聞いてくださいというふうに私はお願いしました。是非この件は理事会

  409. 環境委員会

    ○西村(智)委員 MRIとMEGを使った手法は、私は、スクリーニングには全く使…

    ○西村(智)委員 MRIとMEGを使った手法は、私は、スクリーニングには全く使えないというふうに思います。本当に開発に取り組んでこられた方々は御努力をされてこられたということは分かりますけれども、MEGとMRIを組み合わせた方法で水俣病として認定された患者のうち、約八割でしか反応が検出されないんですよ。感度八割です。ほかの二割の方は、水俣病認定患者なのに反応が検出されないんです。健常者の方であって

  410. 環境委員会

    ○西村(智)委員 救済措置の方針を今丁寧にお話をくださいましたけれども、私は、…

    ○西村(智)委員 救済措置の方針を今丁寧にお話をくださいましたけれども、私は、あえてそれを承知の上で質問しているんですよ。  つまり、そういった認定の基準というものが、やはり被害者の皆さんへの差別とか偏見とかそういったものがある中で手を挙げにくい、挙げたとしても、疫学の考え方に基づいていない判定が行われてきたがゆえに、またそこで分断が起きてしまっている、それを私は申し上げたいと思っているんです。

  411. 環境委員会

    ○西村(智)委員 そういうことを答弁されているから、やはり環境省が本当に水俣病…

    ○西村(智)委員 そういうことを答弁されているから、やはり環境省が本当に水俣病と向き合っていないというふうに思われるんじゃないですか。  繰り返し言います。みんなで見ました。みんなで見たときに、やはり途中で音が切れていました。岩崎さんは確かにお声が大きいので。途中で、もうそろそろまとめてくださいと声をかけられているんですよ、司会の方から。だけれども、ちょっと待ってくれという形で、こうやって左手を

  412. 環境委員会

    ○西村(智)委員 私は、今、具体的なことについて指摘をしましたので、是非そうい…

    ○西村(智)委員 私は、今、具体的なことについて指摘をしましたので、是非そういったことも今後とも留意をしていただきたい、するべきだと思います。  先に進まなければいけないと思います。  救済措置の方針について伺いたいと思います。  二〇〇九年の特措法に引き続いて、救済措置の方針が閣議決定をされました。この救済措置の方針というのは、なかなか分かりにくい書き方になっていて、地域と年齢が分けられる

  413. 環境委員会

    ○西村(智)委員 そういう認識では、最終解決という大臣がおっしゃっているその中…

    ○西村(智)委員 そういう認識では、最終解決という大臣がおっしゃっているその中身について、私は本当に疑いの目を向けざるを得ません。何が取り残されているのか、何が水俣病が終わっていないという中身に該当するのか、何が残されているのかということについて、私の認識と大臣の認識は違うということなんですかね。私は、そうじゃないというふうに信じたい。信じたいと思っているので、今こうやって質問をさせていただいてい

  414. 環境委員会

    ○西村(智)委員 答弁になっていません

    ○西村(智)委員 答弁になっていません。私は大臣自身の認識を聞いています。  大臣は、これまでも、不思議なんですけれども、大臣と一政治家としてとか、何か立場を使い分けて答弁しておられることが結構あるんですけれども、この場で私が伺いたいのは、政治家として、今現に特措法ができて、だけれども、まだ救済されていない、申し出ることができなかった人がいらっしゃるということを振り返るときに、この申請期間が私自

  415. 環境委員会

    ○西村(智)委員 何か同じことを何回も繰り返して聞かされているだけのように私に…

    ○西村(智)委員 何か同じことを何回も繰り返して聞かされているだけのように私にはどうも受け止められてしまうんですね。  ちょっと時間がありませんので、個別的な課題に入っていきたいと思います。  二〇〇九年に特措法が成立いたしました。当時、私も現職の衆議院議員でありました。この特措法が成立してからもう十五年になります。特措法による申請が締め切られてから十二年になります。ところがと言うべきなんでし

  416. 環境委員会

    ○西村(智)委員 では、そのことをもう一回改めて省内に指示していただけますか

    ○西村(智)委員 では、そのことをもう一回改めて省内に指示していただけますか。  私は、やはりタスクフォースというのは心配なんですよ。これは、最後は骨抜きになるんじゃないかというふうに思っているんですよ。元々が一時的な組織ですからね、タスクフォースというのは。だから、是非そこは大臣からもう一回省内に指示していただきたい。  しかも、省を挙げて取り組むためにタスクフォースをつくったんでしょう。今

  417. 環境委員会

    ○西村(智)委員 答えていませんが、何が達成できたら、タスクフォースを解散する…

    ○西村(智)委員 答えていませんが、何が達成できたら、タスクフォースを解散するんですか。タスクフォースは、一時的、臨時的な組織という位置づけになっています、そういう意味合いになっています。何ができたら、解散するんですか。

  418. 環境委員会

    ○西村(智)委員 大臣、私は事前に大臣のところに当日の動画をお送りして、見てい…

    ○西村(智)委員 大臣、私は事前に大臣のところに当日の動画をお送りして、見ていただきました。同じ動画は、私たち立憲民主党が国対ヒアリングという場でみんなで見たんです。テレビにつなぎまして、マスコミの皆さんも入っておられて、そして、議員があのとき十人ぐらいはいたと思いますけれども、みんなで見たときに、やはり途中で切られているねと思ったんですよ。  大臣も、私は事前にお送りして、見ていただきました。

  419. 環境委員会

    ○西村(智)委員 ということは、懇談会を開催したら、タスクフォースは解散すると…

    ○西村(智)委員 ということは、懇談会を開催したら、タスクフォースは解散するということですね。  これは大変なミスリードだと思いますよ。被害者、団体の皆さん、原告の皆さんもそうですけれども、このタスクフォースがつくられたということは、本来であれば、今、環境省が動くべきことは、懇談会をきちんとやり遂げるということだけではなくて、その先にある本当の解決、救済、これをやるということを皆さんは求めておら

  420. 環境委員会

    ○西村(智)委員 スピーカーでは分かりにくいんですよ

    ○西村(智)委員 スピーカーでは分かりにくいんですよ。私もスピーカーで聞きましたけれども、それだと分かりませんでした。ですから、あえてイヤホンをつけて聞いてくださいというふうにお願いをしているにもかかわらず、それをやっていなかったということですか。本当にこれは真相を明らかにしようということすらも環境省は姿勢として持っていない、こんなことだから、こんな事件がやはり起きちゃうんですよ。徹底的に私は改め

  421. 本会議

    ○西村智奈美君 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村智奈美君 立憲民主党の西村智奈美です。  私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました立憲民主党、国民民主党、有志の会提出の政治資金規正法等の一部を改正する法律案、立憲民主党提出の企業・団体献金禁止法案、パーティー開催禁止法案に賛成、自民党が提出し、公明党と日本維新の会が賛成して修正された政治資金規正法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。(拍手)  討論に

  422. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 だから、その目的が達成できたかどうかを測るための指標を作りな…

    ○西村(智)委員 だから、その目的が達成できたかどうかを測るための指標を作りなさいというのがこの一・二なんですよ。  結局、これは私も今までも何度もやり取りしてきたんですけれども、厚労省の方は、適切に活用できる統計指標がないというふうに言うんですね、驚くべき話なんですけれども。  とはいいながら、一方で、内閣府で、子供の貧困対策に関する有識者会議、あるいは大綱の進捗状況及び子供対策策定に向けて

  423. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 それだったら、本当に、せっかく地方議会が法律にのっとって意見…

    ○西村(智)委員 それだったら、本当に、せっかく地方議会が法律にのっとって意見書を出しておられるのに、それすらも参考にしていないということになれば、これは大問題だと思いますよ。  是非、省庁の研究会での議論について、中身、何を検討しているのかということについて、中身を議事録などで公開していただきたい、情報提供していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

  424. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 単身高齢者の貧困率は男女とも高いです

    ○西村(智)委員 単身高齢者の貧困率は男女とも高いです。ただ、男性の貧困率はちょっと改善傾向にあります。全く改善されず、貧困率が更に上がっているのが単身の高齢者女性です。そこのところをどうするのかというところから厚生労働省は逃げることはできません。強く求めて、終わります。  ありがとうございました。

  425. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 今、必要に応じてというときがまさに来ているんじゃないですか、…

    ○西村(智)委員 今、必要に応じてというときがまさに来ているんじゃないですか、大臣。二十年間、間接差別、だって、厚生労働省が指導している件数はゼロですよ、過去三年でいえば。だから、もっともっと現実を見ていただいて、適時見直すというのは、まさに今がそのときだというふうに私は思うんですよね。  遡って言えば、二〇〇六年改正の前に、男女雇用機会均等政策研究会というのが行われていて、二〇〇四年に報告書が

  426. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 そうすると、日本政府は、数値目標を掲げていないけれども、貧困…

    ○西村(智)委員 そうすると、日本政府は、数値目標を掲げていないけれども、貧困を削減しようということはやろうとしている。だけれども、この一・二が求めているのは、目標数値をちゃんと掲げて、それをあらゆる次元で、あらゆる年齢の男性、女性、子供において半減をさせてくださいということですから、やはりSDGsを共有しているというふうには言えないんじゃないですか、大臣。

  427. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 私、重ねて申しますけれども、ケース・バイ・ケースなんですね、…

    ○西村(智)委員 私、重ねて申しますけれども、ケース・バイ・ケースなんですね、例えば確定判決との差異が出たときにどうするかというのは。これはほかの諸外国もそうだというのは皆さんも研究してお分かりでしょう。  今年九月三十日からまた日本審査があります。そこでは、これまでと同じ回答をしているのであれば、本当に国際社会から人権外交を進める日本政府としての本気度が疑われると思いますので、是非強い取組をお

  428. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 つまり、こうやって是正指導件数が年に一件、年に一件、過去三年…

    ○西村(智)委員 つまり、こうやって是正指導件数が年に一件、年に一件、過去三年間はゼロ、ゼロ、ゼロというふうに続いているということは、やはり、せっかく作ったこの第七条の規定が、私は、生かされてこなかった、機能してこなかった、その結果だというふうに受け止めざるを得ないんです。  何となれば、今、現に日本国内では、男女間の賃金格差というのは歴然として残っています。それから、赤松良子さん、晩年は、女性

  429. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 申し上げましたように、地方議会からの意見書ですから、これはち…

    ○西村(智)委員 申し上げましたように、地方議会からの意見書ですから、これはちゃんと法律にのっとって出しているものなわけです。それがその研究会の中で反映されているのかどうかということを確かめることは、会議を非公開だとすることと何にも衝突しない話だと思いますので、是非、情報の公開を強く求めておきます。  これについては結構長い間の議論がありまして、ただ、関係省庁研究会では、もう今から二十年ぐらい前

  430. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 じゃ、各方面からの意見というのは、その二百を超える地方議会か…

    ○西村(智)委員 じゃ、各方面からの意見というのは、その二百を超える地方議会からの批准を求める意見書も含んでいるということでよろしいですか。

  431. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 各方面から寄せられている意見も踏まえつつというのは、どの意見…

    ○西村(智)委員 各方面から寄せられている意見も踏まえつつというのは、どの意見のことなんでしょうか。ちょっと、更に伺いたいと思います。  といいますのは、全国の自治体の地方議会から、もう既に二百を超える意見書が出されております。これは、各方面からの意見というものに含んでいるのでしょうか。

  432. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 申立ては、一応、国内の法的な手続を全部経てからということです…

    ○西村(智)委員 申立ては、一応、国内の法的な手続を全部経てからということですし、なおかつ、勧告が例えば仮に出たとして、それが日本国内の司法の判断と異なるものであったとしても、法的拘束力はないわけですよね、その勧告に。ですから、必ずしも相入れないというふうには考えていないというのは、まさにそのとおりだと思います。  その後どう対応するかというのは、各国の状況もまさに様々ですから、ちゃんと受け止め

  433. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 今、ちょっと違う答弁書なんですよ、済みません

    ○西村(智)委員 今、ちょっと違う答弁書なんですよ、済みません。私は間接差別についてお伺いしたんですけれども、今のは選択議定書についてお答えをいただいたというふうに思うんですね。ちょっと私の通告が、ここのところ、ちょっと、ごちゃっとなっていたのかもしれないです。選択議定書についても伺おうと思っておりました。まあ、外務省、間接差別についても、こういった判決が東京地裁から出ていますので、是非、それを真

  434. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 いつもは歯切れのいい大臣が、何か余り答弁してくださらないので…

    ○西村(智)委員 いつもは歯切れのいい大臣が、何か余り答弁してくださらないので、本当に残念なんですけれども。  確かに時代は変わっていますよ。自民党政権が女性活躍と言っているぐらいですから、本当に時代は変わったなというふうに思いますけれども、その女性活躍が看板だけに終わっちゃいけないんですよ。今のまま、女性活躍と看板だけかけ続けたら、何かやはり女性の方にばかりしわ寄せが行く。家事も育児も介護も、

  435. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 一度だけ行われたんですけれども、大変小幅なんですよね

    ○西村(智)委員 一度だけ行われたんですけれども、大変小幅なんですよね。三つの類型の一つの類型を少し形を変えたということであって。  やはり、私は、社会的な合意を形成するとさっき大臣がおっしゃいましたけれども、結局、二〇〇六年改正からですからもう二十年近くたっておりますけれども、この間も社会的な合意形成をやるような環境になかった、それはやはり私は法律の不備であったと思っていますし、省令を本当に適

  436. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 これまで省令の見直しまでは行ってこなかったということですか

    ○西村(智)委員 これまで省令の見直しまでは行ってこなかったということですか。局長が手を挙げていますけれども。

  437. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  男女雇用機会均等法は、今からおよそ四十年ほど前、一九八五年に成立をしました。今年の二月にお亡くなりになった赤松良子さんが均等法の母というふうにも呼ばれますけれども、いろいろなことがあって、結果、成立したのが男女雇用機会均等法でありまして、その後、大きな改正が二回行われております。  二回目の改正は二〇〇六年でしたけれども、このときに、私は小宮山

  438. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 つまり、行政情報公開法による不開示情報だということで仮にあ…

    ○西村(智)分科員 つまり、行政情報公開法による不開示情報だということで仮にあったとしても、それは参考情報である、そこに該当するかどうかを参考にしながら、国会議員に対する情報提供要求に対しては可能な限り協力することとされている。これが国会議員からの情報提供要求に対する対応ということで、政府が閣議決定をしているものなわけであります。  大臣、改めて伺うんですけれども、情報公開法による不開示情報であ

  439. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)分科員 立憲民主党の西村智奈美です。  私は、旧統一教会の名称変更の問題について、この間、追及をさせていただきました。  昨年の十月二十七日に予算委員会で、私が、下村当時文科大臣が名称変更に関わっていたのではないかという質問について、二〇一五年三月二十六日から同年六月三日までの旧統一教会に関する省内の記録について提出を求めたところ、不開示情報に該当するというふうに盛山大臣は答弁をさ

  440. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 十月二十七日の答弁は、どう読んでも今大臣が答弁された趣旨と…

    ○西村(智)分科員 十月二十七日の答弁は、どう読んでも今大臣が答弁された趣旨とは異なるんですよ。  確かに、大臣は繰り返し説明をしておられて、私もそれは一定受け止めているところなんですけれども、申請が一度出されれば受理せざるを得ない、一度受理すれば、要件さえ備えていれば認証されるという手続、羈束裁量、このことについては、大臣は十月二十七日も大変細かく説明をしてくださいました。  それについては

  441. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 今のような御答弁では、本当に大臣がその職責たり得るかという…

    ○西村(智)分科員 今のような御答弁では、本当に大臣がその職責たり得るかということについてはやはり疑問があるということを申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  442. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 いや、あくまでも同一の趣旨だと強弁される理由が分からないで…

    ○西村(智)分科員 いや、あくまでも同一の趣旨だと強弁される理由が分からないですね。  明確に、今答弁されたのは、趣旨は異なるものだというふうにおっしゃった。だけれども、十月二十七日にはそういったことを一言もおっしゃっていないわけですよ。  その後、私もちょっとそれをうのみにしてしまって、そのまま先に進んでしまったのは大変反省しているところなんですけれども、その後、予算委員長も、不開示情報だか

  443. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 二〇二二年三月の会合に出席したことが旧統一教会の関連団体の…

    ○西村(智)分科員 二〇二二年三月の会合に出席したことが旧統一教会の関連団体のものであるということは、大臣は思い出されているんですよね。それなのに、その四か月前の二〇二一年十月、しかも、このときはサインまでしているわけなんです。大臣、この二つの会合がどうして関連団体のものであるというふうに気づけないのか。私は、やはりちょっと今の大臣の説明では、本当に不思議でなりません。大変大きな疑問です。  今

  444. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 そうしますと、二〇二二年の三月のUPF・兵庫県平和大使協議…

    ○西村(智)分科員 そうしますと、二〇二二年の三月のUPF・兵庫県平和大使協議会の総会に出席し、挨拶をされたということについては、大臣は、気づかれたというか、思い出された。にもかかわらず、なぜ、二〇二一年十月の政策協定にまでサインをしている、このときの世界平和連合、ここでの会合に気づけなかったのかというのは、やはりいささか疑問なんですよ。  大臣が署名した推薦確認書の宛名は、世界平和連合と平和大

  445. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 きっかけにして分かったとか、当時の記憶、関係者から、事務所…

    ○西村(智)分科員 きっかけにして分かったとか、当時の記憶、関係者から、事務所からの話で分かったということなんですけれども、ちょっと経緯が分からないところがあるんですよね。  自民党さんの点検では、私はちょっと回答項目だけしか見ていないんですけれども、関係団体、旧統一教会及び関連団体というふうに質問項目にはあったのではないかということなんですけれども、これは、例えばUPFですとか平和大使協議会と

  446. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 このとき、大臣は、UPF・兵庫県平和大使協議会の総会に出席…

    ○西村(智)分科員 このとき、大臣は、UPF・兵庫県平和大使協議会の総会に出席しておられたということです。  二〇二四年三月六日の報道によりますと、このとき、参加したときの動画も残っていて、会場では韓鶴子教団総裁が演説する映像も流されていたということでした。  大臣は、この会合が旧統一教会の関係団体のものである、そして、自分がそこに出席して挨拶したということを、いつ、どのような経緯でお気づきに

  447. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 是非提出していただきたい、それは検討していただきたいと思っ…

    ○西村(智)分科員 是非提出していただきたい、それは検討していただきたいと思っております。  ちょっと時間が過ぎてしまいまして、先に進みますが、やはり、盛山大臣と旧統一教会との関わりについては、改めて伺わなくてはなりません。  自民党さんが、二〇二二年八月でしたか、このときに点検を行われました。このとき、盛山大臣は、関連団体へ本人が出席し、挨拶したというふうに回答しておられます。これは間違いあ

  448. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 これは答弁もずらしているんですよ

    ○西村(智)分科員 これは答弁もずらしているんですよ。  私は、平成二十七年の三月から六月までの二か月の統一教会に関する省内の記録、これを要求したんですけれども、大臣の答弁は、御指摘の名称変更の認証の判断の経緯に関する文書ということで、ちょっとすり替えられているんです。これは、似たようであって、違う種類の文書になるんですよね。  それがまた、さらに、不開示情報に該当するというふうに答弁されたと

  449. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 それで、改めてなんですけれども、私は、二〇一五年三月二十六…

    ○西村(智)分科員 それで、改めてなんですけれども、私は、二〇一五年三月二十六日から同年六月三日までの旧統一教会に係る省内の記録について提出をしていただきたいと、これは何度も何度も、さっきも大臣が答弁されていましたけれども、難しい、そういった答弁だったと思うんですけれども、検討はしていただきたいというふうに思うんですよ、提供について。  不開示情報とは関わりがないわけですから、仮に不開示情報であ

  450. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 お調べいただいて、まずは宗務課の皆さんに、本当に、週末、あ…

    ○西村(智)分科員 お調べいただいて、まずは宗務課の皆さんに、本当に、週末、ありがとうございました。そこはお礼を申し上げます。  ただ、先ほど大臣が述べられたことについては、私はこの委員会の中では触れないでおこうと思ったんですけれども、今大臣が読み上げられましたので、あえて申し上げなければなりません。  不開示又は一部開示決定を行っているわけですよね。大臣は、十月二十七日の答弁において、不開示

  451. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 この十月二十七日の答弁の中に、不開示情報と国会議員への情報…

    ○西村(智)分科員 この十月二十七日の答弁の中に、不開示情報と国会議員への情報提供要求に関する関わりについて、大臣は一言も述べておられません。  これは、委員長、ちょっと理事会で御協議いただきたいんですけれども、もう一度大臣の認識を、やはり十月二十七日の答弁には、そういったことを一切おっしゃっていないんですよ。  大臣は今、言葉足らずだったかも分からないというふうにおっしゃっているんですけれど

  452. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 私はその判断の是非について今言っているのではありません

    ○西村(智)分科員 私はその判断の是非について今言っているのではありません。  大臣が情報提供を拒否した理由について、不開示情報であるということをおっしゃった。それだけなので、そこを問題にしているんですよ。分かっていただけませんか。  もう一回答弁をお願いします。これが最後にします。

  453. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 ごめんなさい、理解できません

    ○西村(智)分科員 ごめんなさい、理解できません。  これは、趣旨が分かっておられるのであれば、大臣、率直に、十月二十七日の答弁は誤りであったとどうして認めることができないんですか。  これはきちんと言っておかないと、本当に、この後も、文部科学省に対する国会議員からの情報提供に対してごまかしの説明をして、情報提供を拒否ができるということになりかねないんですよ。文科省の言ってみれば矜持に関する問

  454. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 おわびの言葉もないとなると、これは今後の国会議員への情報提…

    ○西村(智)分科員 おわびの言葉もないとなると、これは今後の国会議員への情報提供、要求があったときに、やはり不開示情報イコール情報提供できないということになりかねないんですけれども、大臣、本当にそんなことでいいんですか。  もう一回聞きます。不開示情報であることを理由に私に対する情報提供を拒否したということは誤りであった、十月二十七日は不十分な答弁であった、そのことを認め、わびるということで、も

  455. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 いや、手続云々のことについては、私は今何も申し上げておりま…

    ○西村(智)分科員 いや、手続云々のことについては、私は今何も申し上げておりません。  ただ、十月二十七日の答弁が不十分だったかも分からないではなくて、不十分だったんですよ。そこは認めていただけませんか。

  456. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○西村(智)分科員 開示請求手続によらなければ、当然、直接関わりがない、そうい…

    ○西村(智)分科員 開示請求手続によらなければ、当然、直接関わりがない、そういう御答弁でした。  それでは、国会議員からの情報提供要求が行政情報公開法によらずに行われた場合、これはどういうふうに対応することになっているのか。種々、質問主意書なども出されていると承知しておりますけれども、平成十三年七月十日の答弁書に即して回答をお願いします。

  457. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 平成二十二年から、一年目の技能実習生に対しても労働法制による…

    ○西村(智)委員 平成二十二年から、一年目の技能実習生に対しても労働法制による保護が適用されることになったということでありました。  しかし、そういった目線で見ましたときに、やはり技能実習生の労災の発生率が高いというのは非常に気になるところでございます。  死傷年千人率という表し方でありますけれども、日本人を含めて全ての労働者の労災の発生率の千人率が二・三二であるところ、技能実習生は三・七九と

  458. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  今日は、入管法それから技能実習法の改正案ということで、連合審査で質問をさせていただくことになりました。私は、厚生労働委員ということでもありますので、主には労働者としての保護について質問をしていきたいというふうに思っております。  働いている人という位置づけになっている技能実習生でありますけれども、今回は、育成就労制度というふうに制度自体は変わる

  459. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 今大臣がおっしゃったとおりのところはあると思うんです

    ○西村(智)委員 今大臣がおっしゃったとおりのところはあると思うんです。つまり、特定のカテゴリーの方々、労働者に対して特定のある分野の仕事をしていただけば、やはりそこで労災の発生率というのが高くなってしまう。  これはやはり、ある意味、そのカテゴリーの方々、労働者に対する差別構造のようなものが私はあるというふうにも言えるのではないかというふうに思っています。そういったところを自覚しなければ、今後

  460. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 データも取っていない、ですから立法事実が確認できない、極めて…

    ○西村(智)委員 データも取っていない、ですから立法事実が確認できない、極めて摩訶不思議な取消し事由の追加であり、私は賛同できないということを申し上げて、質問を終わります。  以上です。

  461. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 故意に公租公課の支払いをしないことが今回は永住許可の取消し事…

    ○西村(智)委員 故意に公租公課の支払いをしないことが今回は永住許可の取消し事由として追加されたんですけれども、先ほど答弁がありましたように、それぞれいろいろ、督促とか差押えとか、いろいろなことをやってきているんですと。やってきた中で、更に、どこの段階かは分からないけれども、取消し事由を追加しますよということなんですけれども、法令に従って適切に対応してきたら、追加事由による永住許可の取消しというの

  462. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 つまり、分からないんですね

    ○西村(智)委員 つまり、分からないんですね。データがないんだけれども、これを含めるということなんですね。  八日の法務委員会で、こちらにいらっしゃる鎌田委員に政府参考人が答弁しておられて、未納があるかどうかということは、地方自治体等関係機関から入管に御連絡をいただいたところから手続が開始いたしますので、当然、連絡する前には、それぞれの部署において必要に応じた対応をしていただけるものと考えており

  463. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 それは、実地検査を行って、必要であれば厳格な対応をするという…

    ○西村(智)委員 それは、実地検査を行って、必要であれば厳格な対応をするというふうに答弁がありましたよね。厳格な対応をするとまで言い切っておられるのであれば、やはり少しばかりの、デュープロセス的な、過大な監理費の考え方についてぐらいは述べる必要があるというふうに思っております。  これはちょっともう押し問答になっちゃってどうしようもないので、先に進ませていただきますが、そこは今後の質疑の中でも是

  464. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 先日、法務大臣が、監理費用の適正化というのは必要だというふう…

    ○西村(智)委員 先日、法務大臣が、監理費用の適正化というのは必要だというふうに答弁をされておられました。押しつけになってもいけないし、過大な請求をしてもいけないということだったんですけれども、そこで、この過大な監理費というのが一体幾らくらいなのか、ここはこの法案審議の中で示していただきたいなというふうに思うんです。また、加えて、実地検査、外国人育成就労機構による実地検査、これまでは年一回程度行わ

  465. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 特別な枠組みについて御説明をいただいたんですけれども、結局、…

    ○西村(智)委員 特別な枠組みについて御説明をいただいたんですけれども、結局、その組織の在り方、管理者をつけること、あるいは人数の制限をつけること、せいぜいでこのくらいでありまして、私は、これではやはり育成就労の派遣についてすごく不安が大きいです。なし崩し的にこれが行われていくのではないかという心配があります。ここは是非もう一回考え直してもらいたいところであります。  ちょっと、監理団体の在り方

  466. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 今政府参考人が説明された特別な枠組みの担保というのは、条文上…

    ○西村(智)委員 今政府参考人が説明された特別な枠組みの担保というのは、条文上のどこに書いてありますか。

  467. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 ちょっと違う答弁書を読んでいただいたような気がするんですけれ…

    ○西村(智)委員 ちょっと違う答弁書を読んでいただいたような気がするんですけれども。  私、育成就労という考え方も、実はあちこちで矛盾のある制度だと思うんですけれども、ここに派遣というものが更に入ると、更にその矛盾の度合いが増すように思うんですよね。  特定技能制度、ここに派遣が入る。特定技能制度は人材確保が目的であります。そこに入るだけではなくて、育成就労制度、これは人材育成と人材確保を目的

  468. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 私は、なぜ育成就労制度にも派遣を認めるのですかというふうに聞…

    ○西村(智)委員 私は、なぜ育成就労制度にも派遣を認めるのですかというふうに聞いたんですけれども、今のは全く理由になっていませんね。ただ、そういう状況だから入れます、入れることにしましたという制度の説明をしていただいただけで、意図的に答弁をずらされているというふうに思います。私は、やはり育成就労の派遣というのはちょっとまずいんじゃないかと思うんですよ。  しかも、答弁の中にもありましたけれども、

  469. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 そもそもの骨組みのところが異なるということで、今、議法の三点…

    ○西村(智)委員 そもそもの骨組みのところが異なるということで、今、議法の三点の特筆すべき点について御説明をいただいたというふうに思っております。  次に、転籍についてはちょっとまた時間があれば質問したいと思いますけれども、派遣の問題について質問したいと思います。  有識者会議の最終報告書では、派遣については、認めることを検討するということで、認めるというふうに断定的には書いていなかったんです

  470. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 その厳正な対処というのは、今までどのぐらい行われてきたんでし…

    ○西村(智)委員 その厳正な対処というのは、今までどのぐらい行われてきたんでしょうか。それは、今回の法改正で含まれているものということですか。  結局、データがないんですよね、これまで監理団体や事業者側が不利益取扱いを行ってきた件数などについて。また、紛争解決の援助、それから是正指導、あるいは調停、こういったものがどのくらいあったのか分からないのに、今後どうするとか改善するとかというふうに言われ

  471. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 送り出し国との関係については、先ほど、MOCの作成に当たって…

    ○西村(智)委員 送り出し国との関係については、先ほど、MOCの作成に当たって、きちんと交渉で、まさに不適正な取扱いなどがないようにということで周知していただけるということで答弁がありました。是非それはやっていただきたいと思います。  他方で、日本国内の側ですね、これについては我が国でどうにかなる話ではないかというふうに思うんですよ。監理団体あるいは事業者側による不利益な取扱い、せめてこのくらい

  472. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 取り組んでいただくことは必要なことですし、是非やっていただき…

    ○西村(智)委員 取り組んでいただくことは必要なことですし、是非やっていただきたいと思うんですけれども、今後、日本が本当に選ばれる国になるために、また共生社会をつくるために、ここのところはよくよく心しておかなければいけないところだと思いますので、ちょっと具体的に今後も聞いていきたいと思っております。  先ほど、阿部委員が技能実習生及び特定技能の方の妊娠、出産に関する質問をされました。両大臣からは

  473. 法務委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○西村(智)委員 透明化はいいことだとは思うんですけれども、過大な監理費と言わ…

    ○西村(智)委員 透明化はいいことだとは思うんですけれども、過大な監理費と言われたからには、やはりこの法案審議の中で大臣の言葉で明らかにしていただく必要があると思うんですけれども、どうでしょうか。

  474. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 だから、いいかげんな不規則発言はやめてください

    ○西村(智)委員 だから、いいかげんな不規則発言はやめてください。  それで、ガイドラインなんですけれども、おそれが考えられるという消費者庁の認識ですよね。私はやはり、ガイドラインにあるとおり、入手した情報が不十分であったとしても速やかに報告することが適当だと事業者に求めている文章ですから、消費者庁が、ガイドラインが破られて遺憾だぐらいは言うべきじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。

  475. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 やはり、訪問介護を始めとするいろいろな事業がきちんとサービス…

    ○西村(智)委員 やはり、訪問介護を始めとするいろいろな事業がきちんとサービスとして存在するということの維持のために、是非よろしくお願いしたいと思っております。  次に、介護・障害福祉従事者処遇改善法案についてです。  介護、障害福祉分野における担い手不足はかねてからの問題でありまして、私どもとしては、保育における処遇改善と併せて法案を提出してきたという経緯がございます。  今回、法案の再提

  476. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 余りにも無責任で、ちょっと本当に憤りを通り越しているんですけ…

    ○西村(智)委員 余りにも無責任で、ちょっと本当に憤りを通り越しているんですけれども、少なくとも、今、消費者庁のホームページに載っている届出情報については、既に誤りがあるということですよね、実態と違うことがあるということですよね。  機能性表示の制度というのは、消費者庁がそうやって情報を公開して、それによって消費者に判断をしてください、そういう前提の、私はこれもどうかと思いますけれども、国民の口

  477. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 つまり、私、先ほども聞きましたけれども、規定を設けている事業…

    ○西村(智)委員 つまり、私、先ほども聞きましたけれども、規定を設けている事業所で、そこで働く労働者がどの程度両立支援制度を知っているのかというデータもない中で今のような御答弁をいただいても、何かふわっとしていて、本当にこれでどのくらい周知が徹底されるのかというのは極めて怪しいなと思っているんですよ。  今回の改正について、この点の改正については、育児休業についても、令和三年の改正によって同じよ

  478. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。  まだちょっと質問したかったこともありましたが、時間になりましたので、終わります。

  479. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 進めていくためにも、本当に次世代法でいいのですかと思うんですよ

    ○西村(智)委員 進めていくためにも、本当に次世代法でいいのですかと思うんですよ。やはり、十年たったら終わりになる考え方じゃないですからね。十年たって、本当に日本の社会の中から長時間労働が全くなくなっているのであれば、時限法でもそれはいいですけれども、そういう時限法じゃないでしょう、これは。  ちょっともう一回、長時間労働の是正については本当に、別のテーマにもなってきますけれども、考え直していた

  480. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 私は、周知だけでよいのか、あるいは職場の雰囲気づくりだけでよ…

    ○西村(智)委員 私は、周知だけでよいのか、あるいは職場の雰囲気づくりだけでよいのかというふうに疑問を呈しているわけなんです。  やはり、いつ何どき育児休業が必要になるか、あるいは、いつ何どき介護休業が必要になるかというのは誰にも分からないわけですから、本来であれば、どのような働き方をしていても、誰もが休業ですとか短時間勤務、こういったものを取得できる、そういう制度が必要なのではないかというふう

  481. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 教科書どおりの御答弁をいただきましたが、合理的でない差別とい…

    ○西村(智)委員 教科書どおりの御答弁をいただきましたが、合理的でない差別というのは、これはそもそも文言が非常に難しいし、立証責任が労働者の方にやはりどうしても乗っかってくるんですよ。こういったところをやはり見直していかないといけないというふうに私は思っていますし、今のままですと本当に、出産前後で仕事を辞めている人はほとんど女性ですよ、男性は辞めていないでしょう。非正規の女性が特にやはり辞めている

  482. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 令和三年の改正については私も評価しております

    ○西村(智)委員 令和三年の改正については私も評価しております。他方で、やはり、雇用継続の見込みがあるというところでは、一年六か月の雇用継続見込みという要件はまだ残っております。  今回の改正の前にも、昨年の六月にいわゆる研究会報告書が出されました。ここでも、有期雇用労働者に対する育休制度の周知、まあ周知なので、ちょっと私が考えていることとは違うんですけれども、周知が必要という文言は入っていたん

  483. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 副大臣らしい、本当に責任感のある答弁をいただいて、ありがとう…

    ○西村(智)委員 副大臣らしい、本当に責任感のある答弁をいただいて、ありがとうございました。  さっき自民党の議席の方から、もう売っていないじゃないかと。そんなの、分からないじゃないですか。売っているもの、あるかもしれないですよ。  だって、ごめんなさいね、健康被害情報の報告の届出製品三十五、延べ百四十七件、この中で、今売っているもの、あるんでしょう。どうですか。確認させてください。今売ってい

  484. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 是非、安心して育児や介護も、また仕事もできるという環境整備を…

    ○西村(智)委員 是非、安心して育児や介護も、また仕事もできるという環境整備を私どもも一緒にしていきたいと改めて思っております。  ちょっと時間になってまいりましたので、機能性表示食品の問題について質問をさせていただきます。  お配りしている資料ですが、これは昨日の我々立憲民主党のPTに提出をされた紙なんですけれども、この紙一枚に大変大きな問題が凝縮されているなというふうに思うんですよ。  

  485. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  今回、育介休法と次世代法が改正になるということで、私はかねてから問題意識を持ってまいりましたのは、本当に取りたい方が例えば育児休業であったり介護休業であったりといったものを取れているのか、また、潜在的に、本来であれば取るべきというか取りたい方々も、いろいろ制度の壁があって、声を上げること、申し出ることをためらっているというような方もいらっしゃるの

  486. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 つまり、この程度のデータもないんですね

    ○西村(智)委員 つまり、この程度のデータもないんですね。それで介護休業を、今回法改正ということなんですけれども、私は、やはりまずデータをきちんとそろえてほしいなと思いますね。  今回の法改正では、研修や相談窓口の設置等による雇用環境の整備が、いずれか一つということで措置義務になっているんですけれども、データがない中で、こうやって幾つかの、三つですか四つですか、その例示の中でいずれか一つをやると

  487. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 昨日通告はしておいたんですけれども、じゃ、ちょっと私の手元に…

    ○西村(智)委員 昨日通告はしておいたんですけれども、じゃ、ちょっと私の手元に数字が来ているんですけれども、介護離職の方が十万六千二百人、うち雇用者が十万五百人、うち正規の職員、従業員が三万二千人、そして非正規の職員、従業員の方が六万七千七百人。やはりここでも非正規から離職している人が圧倒的に多いんですよ。正規から離職している人がざっくり言って三万人、非正規から離職している人が七万人ですから、こう

  488. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 子供の看護のために有休を使っている方、結構いらっしゃると思う…

    ○西村(智)委員 子供の看護のために有休を使っている方、結構いらっしゃると思うんですよね。でも、本来の趣旨とはそれは違うと思うので、是非、今後の課題としてテイクノートしておいていただきたいと思います。  次に、介護休業の方について伺います。  介護離職者が十万人。かつて、介護離職ゼロというようなかけ声がありましたけれども、あのかけ声は一体どこに行ってしまったんでしょうか。介護休業そのものは、取

  489. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 私の質問にはお答えいただいておりません

    ○西村(智)委員 私の質問にはお答えいただいておりません。提出をしていないということは一旦ちょっと受け止めつつも、報告書が存在していたのかということについては、大臣も、また上川大臣もすり替えの答弁をされておられますし、肝腎のことになりますとやはり答弁を控えるということですね。  であるとすれば、この二〇二一年と二〇二二年の古屋議員及び斎木元外務次官は本当に悪影響を与えるような発言をしたのかどうか

  490. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 もう一度だけ伺います

    ○西村(智)委員 もう一度だけ伺います。  古屋議員それから斎木元外務次官の発言は、その後の北朝鮮との交渉に悪影響になっているのでしょうか。

  491. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 仮に田中さんや金田さんが御帰国なされたからといって、日本政府…

    ○西村(智)委員 仮に田中さんや金田さんが御帰国なされたからといって、日本政府あるいは日本国民がそれで北朝鮮の拉致問題を幕引きにするなどということは誰も考えないですよ。私も新潟一区選出の議員です。横田めぐみさんが拉致された現場は選挙区です。そういった中で、同級生の皆さんも、本当に、一日千秋の思いで待っておられるわけです。仮にこれで幕引きされるなんということは絶対にないというふうに私は確信を持って申

  492. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  先ほど渡辺委員からもありましたとおり、二〇〇二年に五名の拉致被害者が御帰国なされてからもう二十二年、どなたもお帰りになっておられません。進展が見られない。本当に、関係者の皆さんは、一ミリも動いていないというこの状況に大変ないら立ちを持っておられることだと思います。  政府におかれては、私はやはり、この間の取組について検討し、検証し、そして再評価

  493. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 もちろん、北朝鮮が例えば交渉においてうそをつく可能性や謀略を…

    ○西村(智)委員 もちろん、北朝鮮が例えば交渉においてうそをつく可能性や謀略を謀るなどの可能性は十分考えられますし、それを踏まえた上で、今後、日本政府は、これからも、やってもらっていると思いますけれども、対応されているというふうに思います。  しかし、金田さんそれから田中実さん、この二人、実は日本国内に身寄りがいらっしゃらないというふうにも報道されているんですね。であるというこの背景、お二人の背

  494. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 差し控える答弁ばかりですと、本当にこの拉致問題対策特別委員会…

    ○西村(智)委員 差し控える答弁ばかりですと、本当にこの拉致問題対策特別委員会の意義というものにも関わってまいりますので、是非、お話しいただけるところは御答弁いただきたい。  今日は本当に残念でしたけれども、果敢な、まさに果敢な取組を強く求めて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  495. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 認定ということに関して申し上げれば、田中実さんが拉致被害者と…

    ○西村(智)委員 認定ということに関して申し上げれば、田中実さんが拉致被害者として認定されたのが二〇〇五年、松本京子さんが認定されたのが二〇〇六年、それ以降、もう二十年近く、どなたも、一人の新たな認定もなされておりません。  そういう前提で、今大臣からどういうふうに取り組んできたかをお答えいただけなかったのは本当に残念ですけれども、これから具体的に交渉するという場合に、どういう交渉のやり方になる

  496. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 引き続きよろしくお願いいたします

    ○西村(智)委員 引き続きよろしくお願いいたします。  次に、先日私がこの委員会で質問した際の答弁について、もう一回確認をさせていただきたいと思っております。  ちょっと時間がなくて更問いができなかったところも含むんですけれども、私は、先週の厚生労働委員会で、四月五日までに消費者庁が小林製薬に求めた科学的根拠の再検証について、なぜ四月五日で期限を切ったんですかというふうに伺ったところ、工藤副大

  497. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 一時に回答を待つ、それで、ですから、その内容を見てということ…

    ○西村(智)委員 一時に回答を待つ、それで、ですから、その内容を見てということになりますかね。その内容を見て、今後とも継続的に検証を進めていくということになりますね、そうしますと。  そうすると、今日一時に提出される検証結果、どういった内容なのか分かりませんけれども、やはり消費者庁としては、事業者の責任に任せる、事業者任せにするのではなくて、消費者庁として主体的に科学的根拠の再検証を行っていくと

  498. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 だって、健康被害情報の確認を今まさにしているわけですよね

    ○西村(智)委員 だって、健康被害情報の確認を今まさにしているわけですよね。法的には、健康被害情報は届け出ることになっているんですか。  これも、三月二十九日、先週の厚生労働委員会での私の質問に対する、今度は審議官の答弁について伺いたいと思うんですけれども、審議官は、健康被害の発生及び拡大のおそれがある場合には、届出者は速やかに消費者庁あるいは保健所等の衛生部局に報告することとしておりますと答弁

  499. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 大変残念なんですけれども、このような事態になっても、結局、消…

    ○西村(智)委員 大変残念なんですけれども、このような事態になっても、結局、消費者庁としてのスタンスは、事業者の責任であるというところを全く出ないわけですよね、厚生労働省の方にも協力してもらってということではあるんでしょうけれども。  であるとすれば、やはり私は今回の件で、自見大臣が、七千件の機能性表示食品について、まさに健康被害情報の確認というのを今やっておられますよね。こちらの方の期限は四月

  500. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 通知なんですよ、ガイドラインなんですよ

    ○西村(智)委員 通知なんですよ、ガイドラインなんですよ。見ましたら、健康被害などが発生したときには報告する体制を取っておくことが望ましいと、割と曖昧な書き方、その体制を取って、そして報告することが適当であるというふうに書いてあって、法律にも書いていない。しかも、通知に書いてあるといっても、適当であるという書き方で、何々するように努めなければと、努力でもなければ義務でもないんですよ、適当であるなん

  501. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 私どももよくよく研究をし、近々、政府の方に要望に伺いたいと思…

    ○西村(智)委員 私どももよくよく研究をし、近々、政府の方に要望に伺いたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。  終わります。

  502. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 運用通知も、先ほどの柚木さんの資料の中で、半年以上情報の更新…

    ○西村(智)委員 運用通知も、先ほどの柚木さんの資料の中で、半年以上情報の更新がないところが一五%もあったというようなお話もありました。それと、今回、私は、いろいろお話を伺ってくる中で、原材料工場の移転というのについても結構これは大事なファクターになってくるのかなというふうに思ったんですけれども、原材料工場が例えば移転しましたということは、これは変更の届出は必要ないし、されていなかったということで

  503. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 休暇制度もつくってもらいたいと思いますけれども、その休暇制度…

    ○西村(智)委員 休暇制度もつくってもらいたいと思いますけれども、その休暇制度の中身もやはり同時に問われるんだと思います。先ほど申し上げたように、女性や非正規が研修の対象から外されるケースというのはやはりあるんですよね。実際に、同じポジションに仮にいたとしても、男性の方にばかり声がかかって女性に声がかからないとか、現にありますので、大臣、そこのところ、よく中身も見ていただいて、対象企業を増やしてい

  504. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 確認をさせていただきました

    ○西村(智)委員 確認をさせていただきました。  先ほど大臣からも、誰もが主体的に能力向上を図ることができ、自らの選択によって社内、社外共に労働移動できるようにしていくことを目指すものである、社外への労働移動ありきで取り組んでいるものではないという明確な御答弁だったかと思います。  ということであれば、やはり今回の雇用保険法の改正等の中で目指していくべきことというのは、労働者一人一人の能力をい

  505. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  雇用保険法の改正案ということで、今日から委員会で質問させていただくことになりました。  雇用保険や職業訓練は、我が国の労働政策の中でも非常に重要なものを占めているというふうに思っております。ですので、今回、雇用保険法、大変多岐にわたる改正になっておりますけれども、大きな方向性としては是としつつも、やはり幾つかの懸念点がありまして、先日、三月二十

  506. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 そうやって会社側と本人の言い分を聞いて、それから、それによっ…

    ○西村(智)委員 そうやって会社側と本人の言い分を聞いて、それから、それによって会社都合退職に変更することも制度上はできるというのは理解をいたしております。だけれども、実際にどのくらいそういった件数があるか、これも把握していないと思うんですよね。  私、これはパワハラの対策ということにも今後つながっていく貴重な情報であるように思いますので、是非これはハローワークの方で、ちょっと手間かもしれないけ

  507. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 その判断基準をもう一回検討していただけませんかということなん…

    ○西村(智)委員 その判断基準をもう一回検討していただけませんかということなんです。  今回、雇用保険法でこうやって育児休業給付を増やしていこうと男性の育休取得の目標数値も立てられて、すごいですよ。これは達成できたらすごいと思いますけれども、そういう中で、一方で、四十年前の基準で労働者じゃないと言われている人たちはどんどん置いていかれてしまっているわけです。ここは本当に何とかしないと大変なことに

  508. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 保険料免除と育児休業給付じゃ全然違うじゃないですか、大臣

    ○西村(智)委員 保険料免除と育児休業給付じゃ全然違うじゃないですか、大臣。  つまり、一番最初の答弁はすごくよかったです。労働者であれば、労働者と同じように保護をしなければいけないと。一番最初の答弁はよかったんだけれども、その後が何かだんだんだんだん崩れてきちゃって。  これはずっと問題になっているんですよ。かねてから、一九八五年の基準を今も使っているんですよ、厚生労働省は労働者の基準につい

  509. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 カリキュラムも地域の実情に合わせて毎年見直しているというふう…

    ○西村(智)委員 カリキュラムも地域の実情に合わせて毎年見直しているというふうにおっしゃっていただきましたけれども、地域の実情に合わせて毎年見直す、もちろん、それも大変重要なことだと思うんですけれども、今まさに、産業構造ですとか、いろいろなものがすごく大きく変わっていますよね。そういった中で、毎年毎年の見直しが本当にそういったものに追いつくのか。  あるいは、指導員の育成についても、先ほどのお話

  510. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 必ず、こういった質問をさせていただくと、連携を強化して取り組…

    ○西村(智)委員 必ず、こういった質問をさせていただくと、連携を強化して取り組んでいきたいという答弁が、最後、まとめの言葉として入るんですけれども、言葉だけに終わらせないでいただきたいと思うんですよね。本当にこれは命の問題なので、是非言葉だけに終わらせないように、また機会を得て質問したいと思っていますので、よろしくお願いいたします。  この件についてはここまでとし、消防庁と文科省の方は結構でござ

  511. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 実技の実習を促して、それはいつまでに全員やらせていただけると…

    ○西村(智)委員 実技の実習を促して、それはいつまでに全員やらせていただけるということになりますか。大学の方で例えばシラバスを書いたりするのは実際には先生方ですから、そこでということになるんだろうとは思うんですけれども、これはやはり命の問題なので。  それで、実際に実習をやっておけば、若いときにやはり身につけ、一回やっておくと、いざというときの恐怖心とかそういったものも私はなくなるんじゃないかと

  512. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 私によろしくお願いしますでなくて、ちゃんと関係者によろしくお…

    ○西村(智)委員 私によろしくお願いしますでなくて、ちゃんと関係者によろしくお願いしてください。大臣、よろしいですか。(工藤副大臣「はい」と呼ぶ)  姶良市の報告書では、このガイドライン、記載が分かりづらいという指摘もあります。国のガイドラインにおいては、リンゴの加熱の必要性について本文の中に明示しておらず、遵守すべき必須事項であることを認識しづらい表現となっているというふうにも報告書の中には書

  513. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 日本のガイドライン、やはり甘いんですよ

    ○西村(智)委員 日本のガイドライン、やはり甘いんですよ。食経験と、さっき私、小林製薬は、二〇一八年から二〇二〇年の食経験がある、その間健康被害はなかったというふうに基本情報に記載しているんですけれども、ほかの国は大体みんな二十五年です。二十五年の食経験があるということを、FDAもEUも、それから、私がちょっと見たところ、オーストラリアとかニュージーランドとか、そういうところはみんな二十五年ですよ

  514. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 つまりは、今までは十分行き渡っていなかった、これからはより周…

    ○西村(智)委員 つまりは、今までは十分行き渡っていなかった、これからはより周知できるようにするというお答えだったんですけれども、何か定量的に言われて、もうちょっと言ってほしいなと思うんですよ。定期的にきちんと、何か会議で。先ほど厚労大臣からも、きちんと周知するということが大事だというようなお話がありましたけれども、一〇〇%それはやっていただけますね。副大臣、いかがですか。

  515. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 吉田委員から、そんなの甘いんじゃないかという声が出されました…

    ○西村(智)委員 吉田委員から、そんなの甘いんじゃないかという声が出されましたけれども、私も全くそのとおりだと思います。  そもそも、だって、小林製薬側は、つまり、この健康被害の状況を二か月、保健所にも言わず、厚生労働省にも言わず、黙っていたんですよ。そんな事業者側に、自己点検、改めて再検証を求めますなんて、恥ずかしくて、消費者庁、本当に言えるんですか。私は、これはやはり国がもっと乗り出して原因

  516. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 期限ではなく、その時点での報告ということですね

    ○西村(智)委員 期限ではなく、その時点での報告ということですね。失礼いたしました。  いずれにしてもなんですけれども、事業者の自己点検、自己の再検証でよしとしていいのかというのが私のそもそもの疑問なんです。  といいますのは、そもそも、この機能性表示食品、日本のガイドラインはいろいろ甘いところがあるんじゃないかとかねてから指摘をされてきました。論文についてはスピンがあるんじゃないかという指摘

  517. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 十件ということですね

    ○西村(智)委員 十件ということですね。  それで、ちょっとまず、就学前の子供の、幼稚園、保育園の施設における事故ということで、関連してお伺いしたいと思っております。  昨年の四月、鹿児島県姶良市の保育園で、すり下ろしたリンゴを喉に詰まらせて亡くなられた生後六か月の女児の事件がありました。亡くなりました。本当に痛ましい限りでございます。  政府の方は、こうした教育・保育施設等における事故防止

  518. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 別にそれは誤嚥のことだけではなくて、心肺蘇生ですとかいろいろ…

    ○西村(智)委員 別にそれは誤嚥のことだけではなくて、心肺蘇生ですとかいろいろなこともあるので、現場の負担と言わずに、そこはもうちょっと、通知を出していただいたことは本当に評価いたします、感謝いたしますけれども、もう少し踏み込んでいただきたいなと思っております。  消防の方からも是非協力をしていただきたいんですね。要請があれば、例えば自治体などで、心肺蘇生のやり方とか背部叩打法とかいろいろ、演習

  519. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 大変残念ですけれども、質問の時間が終わりましたので終わります…

    ○西村(智)委員 大変残念ですけれども、質問の時間が終わりましたので終わりますが、消費者庁、本当に反省してくださいよ。今のような抽象的な答弁では、とても国民の命を守れません。実際に五名も亡くなっています。本当に涙が出そうですよ。  終わります。

  520. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ちょっと表現が曖昧だったんですけれども、対応力を身につけると…

    ○西村(智)委員 ちょっと表現が曖昧だったんですけれども、対応力を身につけるということは、別に養成課程で全員が、例えば背部叩打法とかハイムリッヒ法とか、実際に実技も含めてやっているかどうかということは確認できていないと思うんですよね。そこまで確認していただきたいと思います。副大臣、よろしいですね。はい、うなずいていただきました。  それで、今度は幼稚園と小中学校の教職員の方でございます。こちらの

  521. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 これは、政府の方から自治体に対して、あるいは施設に対して何か…

    ○西村(智)委員 これは、政府の方から自治体に対して、あるいは施設に対して何か押しつけるという話ではなくて、まさに子供の命を守るためなので、そこはしっかりと、前にだんと出てやらなきゃいけないテーマだと思いますよ。よろしくお願いいたします。  とはいえ、やはり事故が起きることも万が一にはあるかというふうに思います。実際、平成二十八年以降、そのような事故が教育、保育などの現場で十件起きているという話

  522. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 やはり注意喚起をやっていくということが非常に重要だというお話…

    ○西村(智)委員 やはり注意喚起をやっていくということが非常に重要だというお話でしたけれども、一方で、保育園、幼稚園、あるいは小学校、こういった現場で窒息事故も現に発生をしているわけですね。これは、カウントできるようになった平成二十八年以降、十四件というふうに伺っておりますけれども、そのとおりで間違いないでしょうか。内閣府こども家庭庁に伺いたいと思います。

  523. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党、西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党、西村智奈美です。  今日は、まず、子供の食品誤嚥による窒息事故に関連して伺いたいと思っております。  今年二月、福岡県のみやま市で、給食の時間でウズラの卵を詰まらせて亡くなられた、小学校一年生の男児と伺っております。本当に痛ましい限りです。政府を挙げて、私は、やはりこういった誤嚥による窒息事故の防止に取り組むべきであるというふうに考えまして、今日は質問をまずはさせ

  524. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 エールのつもりの質問だったんですけれども、是非、大臣、真ん中…

    ○西村(智)委員 エールのつもりの質問だったんですけれども、是非、大臣、真ん中に座っていただいて頑張ってもらいたいと思います。  終わります。

  525. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ちょっとめちゃくちゃな理屈だと思いますよ

    ○西村(智)委員 ちょっとめちゃくちゃな理屈だと思いますよ。移住した先で地域コミュニティーの再生に当たってもらえる。  誤解のないように申し上げますと、私は、今回被災した能登地方、本当に被害は甚大だというふうに受け止めております。亡くなった方が二百四十人を超えている、また、倒壊した家屋なども新潟県や富山県あるいは福井県などと比べても何倍もあるわけですので、それは本当にひどい状況ではあるんですけれ

  526. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 金沢市に六市町から移住する方であっても、あるいはもっと極端に…

    ○西村(智)委員 金沢市に六市町から移住する方であっても、あるいはもっと極端に言えば、県内のどこにあっても、他県に移住してもこれは可能ということですよね。私、そういうふうに確認いたしましたけれども。  そうすると、地域コミュニティーの再生という政策の目的と支援策の内容が合致しないのではないかというふうに思うんですけれども、大臣、いかがですか。

  527. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ひっくるめてなんですよね

    ○西村(智)委員 ひっくるめてなんですよね。委託されているところの事情、私も幾つか聞いているんですけれども、今言われた平均額のような額なんて出ていないですよね。出ていないですよ、こんなに。本当に、生活困窮者自立支援法に基づく相談に乗っている相談員の方が実はワーキングプアなんじゃないかというような、そういった懸念が非常に強いし、実際に私が伺っている話は、そういうお話は結構多いです。ですから、是非、雇

  528. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 もう言葉を重ねるのは時間がかかるのでやめようと思ったんですけ…

    ○西村(智)委員 もう言葉を重ねるのは時間がかかるのでやめようと思ったんですけれども、もう一回申し上げますね。  有識者の方々も、地域や年齢で制限するというのは不公平であるというふうにおっしゃっておられます、関西大学の山崎栄一先生。それから、日弁連の災害のチームの担当であられる津久井進弁護士は、同一災害同一支援の原則であるべきだ、最初から地域や年齢で線引きすると取り残される被災者を生むというふう

  529. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 居住支援法人の見守りなどを行うときに、当然資金は必要になって…

    ○西村(智)委員 居住支援法人の見守りなどを行うときに、当然資金は必要になってくるわけです。ちょっと増やしてはいただいたようでありますが、自前でやっているところもあるようですけれども、それはそれでいいとして、やはり国庫補助が少ないのではないかというお声は、この間ずっとやってこられた検討会、住宅確保要配慮者に対する居住支援機能等のあり方に関する検討会でもありましたし。  それから、何より、私、具体

  530. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 私は、今まさに事態が動いているからこそ、厚生労働省が原因究明…

    ○西村(智)委員 私は、今まさに事態が動いているからこそ、厚生労働省が原因究明のまさに主体となってやっていくべきではないか。企業内でも原因究明をしているというふうに報道はされておりますけれども、いまだにこれといった原因物質の特定には至っていないということですので、情報収集だけでいいというふうには私は思いませんので、是非、厚労省には積極的な取組をお願いしたいと思っております。  あわせてなんですけ

  531. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 何とかよろしくお願いいたします

    ○西村(智)委員 何とかよろしくお願いいたします。本当に、人が人を支えるとさっき大臣からもおっしゃっていただきましたけれども、その人が本当にワーキングプアになってしまったらどうやって支えられるかということだと思いますので、是非よろしくお願いします。  居住支援法人について伺いたいと思います。  今回、様々な業務が出てくるということでありますが、現在の業務で一体、全体でどのくらいの費用が生じてい

  532. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 それはあれですか、自治体直轄と、社協と、それから委託団体と全…

    ○西村(智)委員 それはあれですか、自治体直轄と、社協と、それから委託団体と全部ひっくるめての平均ということですか。

  533. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 是非よろしくお願いしたいんですが、大臣、まず賃金の実態把握、…

    ○西村(智)委員 是非よろしくお願いしたいんですが、大臣、まず賃金の実態把握、これをまずやっていただけないでしょうか。

  534. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ちょっと納得できないですけれども、そういった声があったという…

    ○西村(智)委員 ちょっと納得できないですけれども、そういった声があったという話ですけれども、関わっておられる皆さんはほとんど、必須事業化を求めていらっしゃるんじゃないでしょうか。  次に、相談支援員の安定雇用と処遇の改善について伺いたいと思います。  やはり、皆さんに伺うと、賃金が低いです。特に非正規が多いんです。自治体の直轄でやっているところはまたちょっと委託先と状況が違うわけなんですけれ

  535. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ニーズのない自治体があるかのような御答弁でしたけれども、私、…

    ○西村(智)委員 ニーズのない自治体があるかのような御答弁でしたけれども、私、そこは大臣にちょっと発想を変えていただきたいんですよ。  ニーズはあります。昨日、参考人質疑をこの場で行わせていただいて、参考人の方から具体的な事例も含めてお話をお聞かせいただきましたけれども、例えば、家計改善支援事業。本当に分かりにくいかもしれないですけれども、レシートを見て、何を頻繁に買っているか、それでその方がど

  536. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 能登地域の事情に照らしてということであれば、家財等支援で県外…

    ○西村(智)委員 能登地域の事情に照らしてということであれば、家財等支援で県外に転居した方にも支援が届くというのは、いささか政策目的とは違うのではないですかということを重ねて申し上げたいと思っております。  法案の方に移ります。  今回の法改正案、前進しているところも多いというふうに思っておりますが、就労準備支援事業と家計改善支援事業、これらは国庫補助率は引き上げられているというふうに思います

  537. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  法案審議に先立ちまして、機能性表示食品の問題について大臣に伺いたいと思います。大変衝撃的でありましたけれども、小林製薬の紅こうじ関連商品によって大変大きな健康被害が生じているということでございます。  そもそも、機能性表示食品は、事業者の責任において、科学的根拠に基づいて特定の保健の目的が期待できる旨を表示することができる制度ということでして、

  538. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 住まいは基本なんですよね

    ○西村(智)委員 住まいは基本なんですよね。人が人を支えるというのが今回の困窮者自立支援法の制度の改正であって、住宅は本当に一番大事なところなので、是非、国交省からも協力をしてもらいたいと思っています。  それで、最後に厚労大臣に伺うんですけれども、今回、このように三省一緒の検討会ができ上がって、それで今回、住宅セーフティーネット法とそれから困窮者自立支援法と一緒に提出されているわけなんですけれ

  539. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 非常に前向きな答弁をいただいて、ありがとうございます

    ○西村(智)委員 非常に前向きな答弁をいただいて、ありがとうございます。  今日は消費者庁の方はお呼びしていないんですけれども、やはり今後徹底した慎重な議論が必要だと思っておりますので、また機会を得て質問させていただきたいと思っております。  法案の前にもう一つだけ、大臣、新たな交付金のことについて大臣のお考えをもう一回お聞かせいただけないでしょうか。  予算委員会の分科会でも、私、大臣に質

  540. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 私は今の大臣の説明には全く納得できません

    ○西村(智)分科員 私は今の大臣の説明には全く納得できません。  新潟県がこれまた予算要望したときの資料、後ろから二枚目を御覧ください。  知事も、一つの災害については支援策は全ての地域に同一であるべきだというふうに述べています。当然のことだと思います。高齢者が多いというようなお話なんですけれども、本県、新潟県の六十五歳以上の人口は、災害救助法が適用された十四市町村で約五十七万人。石川県で今回

  541. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 ありがとうございます

    ○西村(智)分科員 ありがとうございます。  ちょっと時間がなくなってきまして、最後ははしょらせていただきます。  能登半島で地震がありますと津波が発生します。実は新潟県内でも沿岸部の方々はやはりほとんど避難されました。だけれども、実は新潟県内で津波観測点が少ないんですね。あんなに長い海岸線があるんですけれども、四か所しかありません。大体比べると日本海側の方が少ないんですけれども、県内四か所し

  542. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 立憲民主党の西村智奈美でございます

    ○西村(智)分科員 立憲民主党の西村智奈美でございます。  今日は、私は、一月一日に能登半島沖を震源地として発生した地震について、とりわけ、私は選挙区が新潟でございますので、新潟県の立場で質問をしたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、今回の地震でお亡くなりになられた皆様に心から哀悼の意を表します。それとともに、今なお多くの皆さんが大変先の見えない不安な状況の中で避難

  543. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 もうちょっと踏み込んで答えていただきたかったんですけれども

    ○西村(智)分科員 もうちょっと踏み込んで答えていただきたかったんですけれども。  それぞれ取り組んでいただいているということなんですが、今日、資料を何枚かおつけしております。A3の大きい資料、これは新潟県が先日政府に対して要請活動を行いましたときの資料です。  一番最後のページが、これが液状化被害を受けた住家の復旧についてのものなんですけれども、一般財団法人日本建築防災協会が、沈下、傾斜した

  544. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 よろしくお願いいたします

    ○西村(智)分科員 よろしくお願いいたします。  終わります。

  545. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 そこは一定の合理性はあるんですよ、災害救助法が適用になった…

    ○西村(智)分科員 そこは一定の合理性はあるんですよ、災害救助法が適用になった都道府県が対象になるということで。  では、雇用調整助成金はどうですか。今回特例がありますけれども、これの対象地域はどこになっていますか。

  546. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 全く答えになっておりません

    ○西村(智)分科員 全く答えになっておりません。私は、一人一人の被災者に住んでいるところを問わず寄り添ってくださいと申し上げております。  生活福祉資金貸付特例について、大臣から先ほどお話がありました。これは今回二十万円になるんですかね、特例措置として。この対象となる地域はどこですか。

  547. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 とはいえ、やはりこれだけの被害で、簡単じゃないんですよ

    ○西村(智)分科員 とはいえ、やはりこれだけの被害で、簡単じゃないんですよ。沈下した家を直すというのも、上物は大したことないから大丈夫だろうといってもやはり相当なお金がかかるということです。  厚労大臣に伺いたいと思います。  こういった中で、私たちは、被災者生活再建支援金が倍増されるということであれば一定程度こういった被害にも対応できるというふうには思っておりますけれども、厚労省として、是非

  548. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 是非、やるべきことをスピーディーにやっていただいて、特に厚…

    ○西村(智)分科員 是非、やるべきことをスピーディーにやっていただいて、特に厚生労働省には一人一人の被災者に公平性を持って復旧復興に取り組んでもらいたい。  その上で、是非、復興基金についても、先ほど申し上げた都道府県の別を問わずというのは、私は見識だなと思います。在り方を是非考えていただきたい。お願い申し上げます。  国土交通省に、液状化の件で富山県が住宅・建築物耐震改修事業を活用して対応す

  549. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 ありがとうございます

    ○西村(智)分科員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  液状化で市街地全体がやられております。個々の住宅の建て直しとか復旧というのはそれはそれで内閣府と厚生労働省にちゃんと考えてもらいたいと思うんですけれども、面的な対応、これが必要だと思っております。  技術的な支援も含めてお願いしたいと思っているんですけれども、同じように液状化の被害が発生した例えば熊本地震などではどう対応し

  550. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 市営住宅、みなし仮設の前に市営住宅に、当然入居の案内がある…

    ○西村(智)分科員 市営住宅、みなし仮設の前に市営住宅に、当然入居の案内があるわけですけれども、これが申込みが倍率三倍だったということなんですよ。やはり結構多くの方々が一時避難をしたいと思っておられるということですので、是非そのことを踏まえて改善をお願いしたいと思っています。  あと、みなし仮設の入居期間なんですけれども、応急修理の場合、建物を建て替えるという場合は二年で、それは比較的時間がある

  551. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 厚生労働省はこのほかにも、医療、介護の一部負担金、利用料の…

    ○西村(智)分科員 厚生労働省はこのほかにも、医療、介護の一部負担金、利用料の免除に係る特別対策、それから障害福祉サービス等に係る利用者負担減免の特別措置というのをやってくださっていまして、これも災害救助法の適用自治体ということなんですよね。一定の合理性はある、なおかつ、雇用調整助成金については全国どこでも影響のあった方々、事業主が対象になるということで、なぜ新たな交付金だけが地域限定になるのか全

  552. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 お答えいただいていないんですが

    ○西村(智)分科員 お答えいただいていないんですが。  液状化は繰り返す災害だというふうに言われております。これは新潟大学の災害復旧センターの方が調査に入られて、新潟地震のときにもやはり同じようなところが液状化の被害に遭っているんです。繰り返すんです。是非そのことを踏まえてお願いしたい。  あわせて、新潟市議会が全会一致で意見書を上げておりまして、それも資料に入っているんですけれども、一項目め

  553. 予算委員会第五分科会

    ○西村(智)分科員 熊本地震では復興基金によって液状化対策がなされたというふう…

    ○西村(智)分科員 熊本地震では復興基金によって液状化対策がなされたというふうにも聞いております。今回の地震でも復興基金、是非お願いしたいと思っています。  さっきの資料で一枚目におつけしている山崎栄一教授は、一つの災害であれば、都道府県の別を問わず、復興基金を全体のものとしてつくるということがいいんじゃないかというふうにもおっしゃっていました。総務省の答弁を求めたいと思います。

  554. 予算委員会

    ○西村(智)委員 薄々思い出してきたって、なかなかはっきりおっしゃらないという…

    ○西村(智)委員 薄々思い出してきたって、なかなかはっきりおっしゃらないというのは本当に潔くないなと思うんですよね。  今日、また新たな報道がありました。推薦確認書を締結をしていたのではないか。関係者によりますと、盛山大臣がその場で、当時は盛山衆議院議員ですか、解散したのでもうあれですけれども、盛山氏がその場で署名し、その後、推薦状を渡した、推薦確認書の署名が推薦状の条件になっていたというふうに

  555. 予算委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  先日、大変な事実、報道がありました。現在、旧統一教会に対しては、文部科学大臣が解散命令請求を行い、解散命令請求に関するプロセスが今進んでいるところでございます。その盛山大臣が旧統一教会から、関連団体から選挙の応援を受けていたのではないかということでありました。本当にとんでもないことで、これが事実であれば、総理の任命責任ということにもなってくると思

  556. 予算委員会

    ○西村(智)委員 では、自民党の候補者の皆さんは片っ端からどんな政策協定書にも…

    ○西村(智)委員 では、自民党の候補者の皆さんは片っ端からどんな政策協定書にもサインをして、サインをしたら、もうその政策協定書は知らぬ存ぜぬ、こういうことですか。

  557. 予算委員会

    ○西村(智)委員 先ほど、被災者生活再建支援金を倍増するということについては、…

    ○西村(智)委員 先ほど、被災者生活再建支援金を倍増するということについては、与党の方からも御質問がありました。是非、私たちの法案には賛同してもらいたいと思います。  総理、ほかの都道府県にきちんと支援策を講じるということであれば、復興基金、これは是非決断をしてもらいたいと思いますが、いつまでに判断をされるのか。  また、もう一つ、おとといの梅谷委員の質問に対して、液状化に合わせた判定基準にし

  558. 予算委員会

    ○西村(智)委員 全く適切ではありません

    ○西村(智)委員 全く適切ではありません。政策協定書は今も有効です。  総理はいつも呪文のように同じことを答弁されるけれども、やはりこのままだと、きちんと旧統一教会と関係を絶てないですよ。そういうふうに見えないんです。利害関係者である大臣が、政策協定にサインをした大臣が解散請求のまさに政府側の責任者だなんて、どこの世界の笑い話ですか。本当におかしいと思います。すぐさまの罷免を求めます。  ある

  559. 予算委員会

    ○西村(智)委員 だとしたら、大変不思議なんですけれども、大臣はこの集会のこと…

    ○西村(智)委員 だとしたら、大変不思議なんですけれども、大臣はこの集会のことは自民党の点検については報告をしていないんですよ、報告をしていないんです。この集会は確認できなかったということで報告はしていない。  だけれども、自民党の点検で、二〇二二年三月の集会については出席をしているということで、自己点検による報告をしています。  こちらの集会の方は、昨年の十月の私への答弁で、後から判明したと

  560. 予算委員会

    ○西村(智)委員 とはいえ、やはり、作るんですよね、予定表、普通

    ○西村(智)委員 とはいえ、やはり、作るんですよね、予定表、普通。やはり残っていないというのはおかしいと思います。  是非、理事会の方に提出していただきたいと思いますけれども、御協議お願いいたします。

  561. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ですから、日程表に、予定表にどう書かれているのかなんですよ

    ○西村(智)委員 ですから、日程表に、予定表にどう書かれているのかなんですよ。二〇二一年の十月の十七日、ここに少なくとも、例えば時間と場所は書いてあったわけですよね、時間と場所は。だって、決められた時刻に行って、そして、このような立派な看板ができていたということですから、それは事前に伺うということになっていた。これは日程表にどう記載されているのか、もう一回答えていただけませんか、大臣。  あるい

  562. 予算委員会

    ○西村(智)委員 この日の日程表には、どういうふうに出席に関して記載をされてい…

    ○西村(智)委員 この日の日程表には、どういうふうに出席に関して記載をされているんでしょうか。

  563. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ちょっとおかしいと思うんですよね

    ○西村(智)委員 ちょっとおかしいと思うんですよね。お願いをしたのではないけれども、そこのところは確認はなかなかできない、それも事務所の記憶ということですよね。何か都合のいいことはちゃんと確認できるんだけれども、都合の悪いことは確認できないというふうに、すごく曖昧な答弁だったと思います。やはり、選挙前に各種団体に推薦依頼を出すとか、あるいはもしかしたら秘書が、知らないうちに依頼状を出していた、そう

  564. 予算委員会

    ○西村(智)委員 全く答えていただいていません

    ○西村(智)委員 全く答えていただいていません。答弁もはぐらかしです。  液状化について、私、そして梅谷委員が質問したのは、液状化に合わせた判定基準にしてほしいということなんですよ。迅速にということもそうですけれども、やはり傾いたりしないと駄目なんですよね。だけれども、ずんと下がったりするというところもある、ほかの敷地が上がったり下がったりというところもある、そういったところも対象にしてください

  565. 予算委員会

    ○西村(智)委員 あれもこれも覚えていないということは、私は、大臣以前の問題と…

    ○西村(智)委員 あれもこれも覚えていないということは、私は、大臣以前の問題として、政治家として、しかも人として、大変適格性に欠けるんじゃないかというふうに思うんですよね。  普通、私たちも例えば推薦をいただくに当たって政策協定書などにサインをすることは、委員長もありますよね、中身を確認をさせていただいて。そのときのやり取りの前提としては、当選したら、その後の任期中はこの政策協定に書かれていた政

  566. 予算委員会

    ○西村(智)委員 おかしいですね

    ○西村(智)委員 おかしいですね。それの割には、割ときちんとした横断幕が作られていますよね。これは何日か前からきちんと世界平和連合側と出席しますというようなやり取りがなければ、こういった準備などはできなかったんじゃないですか。

  567. 予算委員会

    ○西村(智)委員 政策協定書について伺っております

    ○西村(智)委員 政策協定書について伺っております。今でも社会的に有効だというふうに、これは普通に考えるのが社会的な常識だと考えますけれども、総理はどう考えますか。

  568. 予算委員会

    ○西村(智)委員 中身も確認していないのに、どうして今関係を絶っているというふ…

    ○西村(智)委員 中身も確認していないのに、どうして今関係を絶っているというふうに確認できるんですか。答弁してください。

  569. 予算委員会

    ○西村(智)委員 大臣、もう一回探してみていただいて、提出をしていただきたいと…

    ○西村(智)委員 大臣、もう一回探してみていただいて、提出をしていただきたいと思います。その努力はしていただけますか。

  570. 予算委員会

    ○西村(智)委員 林官房長官のその面会については、今回は選挙応援とは異なる種類…

    ○西村(智)委員 林官房長官のその面会については、今回は選挙応援とは異なる種類の問題だということで、今日はお伺いはしませんけれども。  やはり、選挙の応援を受けていたということについて、盛山大臣、隠して閣僚におなりになったんですよ。これは大問題だと思うんですよね。しかも、今、利害関係者として旧統一教会への解散命令請求についていろいろなやり取りをしておられる、その責任者ですよね。やはり、このままで

  571. 予算委員会

    ○西村(智)委員 大臣、自分が所管官庁の大臣だという責任感が余りにも薄いですよ

    ○西村(智)委員 大臣、自分が所管官庁の大臣だという責任感が余りにも薄いですよ。  少なくとも、自民党の点検への回答漏れがあった。もちろん、マスコミへの回答、アンケートへの漏れもあったし、私の質問に対しても大変不誠実なはぐらかしの答弁をしているわけですけれども。少なくとも、そのことはおわびしたらどうですか。これまで、だって、分からないで、大臣はこのことを伏せたままで文部科学大臣として任命されてい

  572. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私は、やはり大臣は知っていた上で行ったんじゃないかと

    ○西村(智)委員 私は、やはり大臣は知っていた上で行ったんじゃないかと。しかも、こうやって看板がついているところに、ちゃんと出席をして、これ以外にも今日の報道ですとお話をしている写真もあったり、そして、一緒に頑張ろう三唱、三唱していたのかどうか分かりませんが、頑張ろうもしているわけですよ。  こういった事実があったということで、大臣として、少なくとも自民党の点検に対して回答しなかった、回答漏れが

  573. 予算委員会

    ○西村(智)委員 では、なぜ二〇二一年のこの集会は確認できなかったんですか

    ○西村(智)委員 では、なぜ二〇二一年のこの集会は確認できなかったんですか。記録が残っていた、当日の日誌があったということは、当日の日程表もあったり、あるいは、私への回答では、調査当時の記憶、地元の事務所の資料や記録に照らして、旧統一教会関係団体の会合であったということが判明したというふうに答えておられるんですけれども、じゃ、二〇二一年の集会はどうして確認できなかったんでしょうか。

  574. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今の答弁、大問題だと思うんですよね

    ○西村(智)委員 今の答弁、大問題だと思うんですよね。  中身をよく見ないでサインをした。確かに、時間が、選挙の公示ちょっと前ですから大変お忙しかったとは思いますけれども、やはり、そういったことであっては、私たち全員がそういうふうだと思われちゃいますよ。政策協定にそんな軽い気持ちで、中身もちゃんと見ないでサインしたのかと。旧統一教会の側からしたって、そういうふうに見られるというふうに思いますよ。

  575. 予算委員会

    ○西村(智)委員 社会的な常識として、私、政策協定書というのはやはり、ずっと今…

    ○西村(智)委員 社会的な常識として、私、政策協定書というのはやはり、ずっと今でも有効なんですよ。大臣が記憶がないとしても、それはおっしゃっていましたよね、サインしたのかもしれないと。サインしたのかもしれないということですから、盛山大臣にとっては今もその政策協定書は有効なんですよね。もちろん、旧統一教会の側にとってもそうです。関係、絶てていないじゃないですか。どうやって関係を絶ったと確認ができるの

  576. 予算委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  私からは、先ほどの枝野委員の関連で、一問、松野官房長官に伺いたいと思います。  政治資金の問題ですけれども、裏金の問題ですけれども、官房長官は、今精査中である、御自身の政治団体についても精査中なので答えられないということでしたけれども、その理由が何なのか分からないんですね。これはやはり説明すべきだというふうに思いますけれども、もしかしたら、何か

  577. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ギングリッチ氏と会うと思って面会室に入っていったら、よく分か…

    ○西村(智)委員 ギングリッチ氏と会うと思って面会室に入っていったら、よく分からない団体の方がついてきておられた。おかしいと思いませんでしたか。

  578. 予算委員会

    ○西村(智)委員 同じことを答弁されて

    ○西村(智)委員 同じことを答弁されて。これで本当に救済できないと思いますよ。私、分かっていないと思います、被害の実態というのを。どなたかから、これでいいんだという話だけ聞かされているんじゃないかというふうに思わざるを得ません。  岸田総理と旧統一教会との関係について質問をいたします。  二〇一九年の十月四日、安倍政権時代の当時岸田政務調査会長は、米国の元下院議長のニュート・ギングリッチ氏と面

  579. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私の質問を妨害しないでいただきたいんです

    ○西村(智)委員 私の質問を妨害しないでいただきたいんです。総理に伺っていますよ。  本当にこれで被害者の救済が十分できるんですか。ジャパンライフのときは一・二%しか戻ってきていないんですよ。オウム真理教でだって三割くらいしか戻ってきていないんです。  民事保全が充実できるということについては、私たちも賛成しました。でも、総理、本当にこれで救済できるんですか。答えてください。

  580. 予算委員会

    ○西村(智)委員 認識の事実が出たときには、今の御答弁をお忘れなきようにお願い…

    ○西村(智)委員 認識の事実が出たときには、今の御答弁をお忘れなきようにお願いをいたします。  終わります。

  581. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私はそこまで言っていないんですよ、総理

    ○西村(智)委員 私はそこまで言っていないんですよ、総理。  もう一回、名刺交換されているわけですから、名刺があったのかどうかお調べいただけませんか。

  582. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私、こうやって総理と議論させていただいて、総理がギングリッチ…

    ○西村(智)委員 私、こうやって総理と議論させていただいて、総理がギングリッチさんと会っただけだということもないとは言えないというふうには思っています。だけれども、報道が出るたびに、やはり総理の発言が変わっていくんです。本当にこれで信じていいのかどうか、私は分かりません。  総理、今後、この面談のときに総理が旧統一教会の関連団体の面談だということを認識していたという何らかの事実が明らかになった場

  583. 予算委員会

    ○西村(智)委員 総理、私、この会談が、面談がセットされた経緯についてこの委員…

    ○西村(智)委員 総理、私、この会談が、面談がセットされた経緯についてこの委員会で答えてくださいというふうに通告をいたしております。適切だったかどうかということについても今御答弁いただけていない。  では、改めて伺いますけれども、この面談はどういう経緯でセットされたんでしょうか。自民党のどなたが連絡を受けて、そして受け付けたのか、電話やメールなどでやり取りがされているかというふうに思いますけれど

  584. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私、にわかにこれは信じられないんですよ

    ○西村(智)委員 私、にわかにこれは信じられないんですよ。これだけの面会、しかも、聞くところによれば、関連団体あるいは旧統一教会は割と頻繁に自民党本部でいろいろな面会をされているという情報もあります。  私は、これは一度本会議で伺いましたけれども、総理からは答弁いただけなかった。このことについて、私は、もう一回総理から、調べてもらいたいと思っています。どういう経緯でこの会談が行われたのか、そして

  585. 予算委員会

    ○西村(智)委員 旧統一教会側がセットをしてギングリッチ氏と与党の政調会長が面…

    ○西村(智)委員 旧統一教会側がセットをしてギングリッチ氏と与党の政調会長が面談したということですか。これは、ギングリッチ氏からの申入れではなくて、旧統一教会側からセットがあって面談が成立したということですか。それで適切だったというふうに総理はお考えになりますか。

  586. 予算委員会

    ○西村(智)委員 こんな重要な会談を、メモも残っていない、そして、自民党の本部…

    ○西村(智)委員 こんな重要な会談を、メモも残っていない、そして、自民党の本部のどなたに聞いても分からないということについて、どうなんですか、総理としてどういうふうに思いますか。

  587. 予算委員会

    ○西村(智)委員 分からない団体の方かどうかも含めてというふうに総理はおっしゃ…

    ○西村(智)委員 分からない団体の方かどうかも含めてというふうに総理はおっしゃったんですけれども、では、ちょっと違う観点から質問しますが、天宙平和連合ジャパンあるいは天宙平和連合インターナショナルというこの団体が旧統一教会の関連団体だという認識は、総理、その当時おありでしたか。

  588. 予算委員会

    ○西村(智)委員 この程度の認識で与党の政調会長ができるんですね

    ○西村(智)委員 この程度の認識で与党の政調会長ができるんですね。驚きです。  実はこの話は、ギングリッチ氏が同行者を連れてきたのではなく、旧統一教会の関連団体側が岸田当時政調会長との面談を手配したというふうに当のギングリッチ氏がおっしゃっているんですけれども、この点についてはどうなんですか。

  589. 予算委員会

    ○西村(智)委員 それは別に政府としてではなくて長官の御自身の政治団体のことに…

    ○西村(智)委員 それは別に政府としてではなくて長官の御自身の政治団体のことについて伺ったわけですけれども、それについてもお答えいただけなかったということは、本当にますます怪しいというふうに申し上げて、この後の同僚議員の質問に委ねたいと思います。  私からは、旧統一教会の問題について質問いたします。  統一教会、解散手続が今進行中ですけれども、この間に財産が関連団体に移されたり海外に送金をされ

  590. 予算委員会

    ○西村(智)委員 与党の政調会長ということであれば、たくさんの方や団体とお会い…

    ○西村(智)委員 与党の政調会長ということであれば、たくさんの方や団体とお会いしているでしょうから、そういうこともあるのかもしれないと思いつつも、しかし、総理、当時与党の政調会長でいらっしゃったわけですよ。被害者が多く出ていて、大きな宗教団体の関連団体であるということについて知らないのは、与党の政調会長としての認識が不足していたんじゃないかというふうに思うけれども、御自身としてはどういうふうにお考

  591. 法務委員会

    ○西村(智)委員 ただ、今日も新聞一面に写真が出ておりまして、並んで写っている…

    ○西村(智)委員 ただ、今日も新聞一面に写真が出ておりまして、並んで写っている写真があるんですよね。私、これはやはり岸田総理に、機会がありましたら御本人に伺いたいと思っております。このような、承知していないというような答弁を総理がされればされるほど、総理御自身が旧統一教会の被害についてその事態を小さく見て、そして御自身の関わりについてもできるだけ小さく見せようとしている、何か逃げようとしているとい

  592. 法務委員会

    ○西村(智)委員 これは、私たちも党内でいろいろ調査をいたしましたけれども、自…

    ○西村(智)委員 これは、私たちも党内でいろいろ調査をいたしましたけれども、自民党におかれても、点検ということではありますが、全国会議員に自己申告での報告を求められていたわけです。  柴山提出者御自身も、二〇二一年と二〇二二年、二回、関連団体の会合に出席をされたということを自己申告されて、それは自民党の方から公表がされました。党内のそうした議員さんなどに対してはいろいろ点検が求められ、そしてこの

  593. 法務委員会

    ○西村(智)委員 柴山当時政務調査会長代理は、十月四日のこの面談に同席しておら…

    ○西村(智)委員 柴山当時政務調査会長代理は、十月四日のこの面談に同席しておられましたか、あるいは、この件について関与しておられましたか。

  594. 法務委員会

    ○西村(智)委員 実効的な財産保全の第一歩は包括的な財産保全であるということを…

    ○西村(智)委員 実効的な財産保全の第一歩は包括的な財産保全であるということを強く申し上げたいと思います。  それでは、次に、今朝も報道がありました、岸田総理、当時自民党政務調査会長が、二〇一九年の十月四日に、世界平和統一家庭連合、旧統一教会の友好団体のトップと面会をされていたという報道、問題について柴山提出者にお伺いをしたいと思っております。  二〇一九年十月当時、柴山提出者は政務調査会長代

  595. 法務委員会

    ○西村(智)委員 三年を待たずにということで御答弁ありました

    ○西村(智)委員 三年を待たずにということで御答弁ありました。  旧統一教会の被害者の皆さんからのお話を伺いますと、やはり普通の民事保全とは違うという大前提に立たなければいけないということも、私たちは改めて確認をしてきたところでございます。  一つには、この委員会の中で、先日、吉田統彦委員が指摘をされたように、例えばジャパンライフの問題、これは、実際に救済された方々、あるいは金額が僅か全体の被

  596. 法務委員会

    ○西村(智)委員 おはようございます

    ○西村(智)委員 おはようございます。立憲民主党、西村智奈美でございます。  旧統一教会の被害救済に向けては、いよいよ本当に重要な局面に入ってきたというふうに考えております。  昨年七月以降、改めて、我が国において旧統一教会の被害実態がこれほどまでに深刻で、かつ長く続いていたということが明らかになってまいりました。  それと同時に、旧統一教会と政治との関わりも明らかになっております。特に深く

  597. 法務委員会

    ○西村(智)委員 百億円を供託しようかと言っていた団体に対して十万円以下の過料…

    ○西村(智)委員 百億円を供託しようかと言っていた団体に対して十万円以下の過料というのは、ちょっとどのくらいの意味があるのかなというふうに言わざるを得ません。今回、宗教法人法の特例というのを設けているわけですから、この罰則についても、その中で見直しをするということについては検討されなかったんでしょうか。

  598. 法務委員会

    ○西村(智)委員 速やかにと言っていただいたり、長ければというふうに言っていた…

    ○西村(智)委員 速やかにと言っていただいたり、長ければというふうに言っていただいたり、一体どのくらいの期間なのかというのは依然として明らかになっていない。対象宗教法人から特別指定宗教法人に一回で指定されるということはあるということで、手続の簡略化、それはいいことだと思うんですけれども、この期間が余りに長いと、またこの間に財産の隠匿や散逸が起きかねないということですから、ここはやはり、どのくらいの

  599. 法務委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  旧統一教会の問題については、一九八〇年代以降明らかになってまいったわけですが、政治の対応は私は極めて鈍かったというふうに思っております。我が党でも、有田芳生前参議院議員など一部の方々を除いて、私も含め、政治の取組がこの間不十分であったということは、国会に籍を置く全員が実は反省をしなければいけない、大変申し訳ないことだったと私は思っております。

  600. 法務委員会

    ○西村(智)委員 つまり、一億四千万円でも立て替えていただけるということでよろ…

    ○西村(智)委員 つまり、一億四千万円でも立て替えていただけるということでよろしいでしょうか。答弁してください。

  601. 法務委員会

    ○西村(智)委員 保全がしやすくなるという意味においてはいいんですけれども、最…

    ○西村(智)委員 保全がしやすくなるという意味においてはいいんですけれども、最初に私申し上げましたけれども、通常の民事保全であれば、そのように実務として確立しているプロセスに普通に入っていくことができると思うんですけれども、とにかくこの旧統一教会の問題というのは、やはり違うんです。違うんです。だから、スタートラインというかベースが違うというところから制度についてはやはり考えていただく必要があったん

  602. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○西村(智)議員 お答えいたします

    ○西村(智)議員 お答えいたします。  宗教法人の財産構成につきましては、私たち、できるだけ誠実にお答えしたいと思っておりますけれども、余り宗教法人の財産の構成や処分の状況などを具体的に答えますと、これまたいろいろな誤解を招きかねないというふうにも考えております。  ですから、裁判所の方でこれは個別具体的に判断すべきものであるというふうに思っておりまして、いろいろな想定は私たちも考えてはまいり

  603. 法務委員会

    ○西村(智)委員 個別具体の判断というのは、私たちの法案についての答弁でも個別…

    ○西村(智)委員 個別具体の判断というのは、私たちの法案についての答弁でも個別具体の判断と言っているので、結局、与党さんの案も個別具体の判断なんだなというふうに思わざるを得ないところでございました。  やはり財務書類でいろいろなことが分かってくるということは私も期待しているところです。四半期ごとの書類の閲覧、できればもうちょっと頻度を上げて分かるといいというふうには思いますけれども、例えば、その

  604. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○西村(智)議員 御指摘のとおり、自公国案第十条第三項においては、所轄庁に通知…

    ○西村(智)議員 御指摘のとおり、自公国案第十条第三項においては、所轄庁に通知をせずになされた不動産の処分は無効としますが、これは所轄庁に通知を行わせるための担保措置であり、仮に通知を行わずに無効とされた場合であっても、改めて通知を行うことにより有効に不動産の処分を行うことができるものと承知いたしております。  委員の御指摘は、自公国案第十条第三項にはこのような限定的な効果しかないことを踏まえた

  605. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○西村(智)議員 ありがとうございます

    ○西村(智)議員 ありがとうございます。  國重委員におかれましても、思いは共通であると、被害者の救済に資するような法制度をつくりたいということは共有させていただいていると思っております。  であれば、私たちが提案している法案、これは裁判所が個別具体的に判断するということで、私たちは一〇〇%のものと思って提案をいたしておりますけれども、それでもなお裁判所が判断に迷うということがあるのではないか

  606. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○西村(智)議員 國重委員が、そもそも、なぜ旧統一教会の「教会改革の方向性」と…

    ○西村(智)議員 國重委員が、そもそも、なぜ旧統一教会の「教会改革の方向性」というものにお触れになられたのか、旧統一教会に寄り添うような例示をされたのかということについては、私はうかがい知ることができませんし、また、海外への多額の送金の有無などについてもいろいろなことを例示されましたけれども、私はそれはそれだというふうに思っております。  どのような事情が考慮されるかにつきましては、個別具体的な

  607. 法務委員会

    ○西村(智)委員 所轄庁が判断をされるということなんですけれども、私も、被害を…

    ○西村(智)委員 所轄庁が判断をされるということなんですけれども、私も、被害を受けた方にお伺いをしますと、つまり、献金とかをしたときに領収書を取っていないというのがほとんどでありますし、また、ですから記録が手元に残っていないというケースが多いと聞いています。  例えば、通帳から多額のお金が一気に引き出されたようなときは、もしかしたらこの時期のこのお金ということである程度の疎明ができるかもしれませ

  608. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○西村(智)議員 お答えいたします

    ○西村(智)議員 お答えいたします。  本法案第三条は、宗教法人法に基づく解散命令請求等がなされた宗教法人のうち、多数の被害者がおり多額の損害が想定されることから財産の隠匿又は散逸のおそれが問題となるケースを想定いたしまして、その上で、宗教法人の信教の自由、財産権の保障に配慮して、第三条第一号及び第二号で、極めて厳格な要件として判断のポイントを明記し、その該当性を裁判所の判断に係らしめたものでご

  609. 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会

    ○西村(智)議員 三条で規定しておりますとおり、我が党の案では、極めて限定的な…

    ○西村(智)議員 三条で規定しておりますとおり、我が党の案では、極めて限定的な要件をもって検討した上で、三条のとおり規定しているということでございます。

  610. 法務委員会

    ○西村(智)委員 そのように活用できればいい仕組みだというふうには思うんですけ…

    ○西村(智)委員 そのように活用できればいい仕組みだというふうには思うんですけれども、あっ、終わっていました、済みません。ちょっとほかにも質問を残していたんですが、くれぐれも、両案、車の両輪として成立をさせるように引き続き御努力をお願いしたいということを申し上げて、終わります。  ありがとうございました。

  611. 法務委員会

    ○西村(智)委員 後段の部分については、私、理解できるところがあります

    ○西村(智)委員 後段の部分については、私、理解できるところがあります。ただ、四半期ごとだからそっちの罰則の方を重くするのはいかがかということについては、それはそういう考え方だけではないんじゃないかなというふうに思います。ここも是非検討していただきたいと思っています。  また、閲覧ですね、財務書類の閲覧を、いわゆるかぎ括弧つきの被害者という方ができるようになるわけなんですけれども、どういった方々

  612. 法務委員会

    ○西村(智)議員 潜在的な被害も含まれるのかという御質問だと受け止めております

    ○西村(智)議員 潜在的な被害も含まれるのかという御質問だと受け止めております。  潜在的な被害も考慮対象として含まれ得るということであります。  どのような被害が含まれることとなるかについては、当該事案の内容に応じて、裁判所が適切に判断することになります。  以上です。

  613. 法務委員会

    ○西村(智)議員 お答えいたします

    ○西村(智)議員 お答えいたします。  本法案第三条では、宗教法人の解散を命ずる裁判の請求があった場合等において、当該宗教法人等による不当な寄附の勧誘等によって生じた損害の賠償に係る訴訟、示談の交渉及び国の行政機関等に対する相談に係る状況等の事情に照らし、相当多数の個人において多額の損害が生じていると見込まれること、当該宗教法人の財産の構成や当該財産の第三者への移転に係る状況等に照らし、当該財産

  614. 法務委員会

    ○西村(智)議員 信教の自由との関係が問題になるとの御指摘は当たらないと考えて…

    ○西村(智)議員 信教の自由との関係が問題になるとの御指摘は当たらないと考えております。(國重委員「それは今回の質問から飛ばして。今」と呼ぶ)よろしいんですか。  繰り返しになるかもしれませんけれども、本法案では、御指摘のとおり会社法の規定を準用しておりますが、これは、通常の会社並びの規制を導入しようという趣旨ではございません。  裁判所による解散命令の制度がある各法人法を一べつしてみますと、

  615. 法務委員会

    ○西村(智)議員 ただいま議題となりました立憲民主党・無所属及び日本維新の会提…

    ○西村(智)議員 ただいま議題となりました立憲民主党・無所属及び日本維新の会提出の解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。  世界平和統一家庭連合、いわゆる旧統一教会の問題については、昨年来、国会においても大きく取り上げられています。国会での審議等を通じ、旧統一教会が行ってきた社会的に許容し

  616. 法務委員会

    ○西村(智)議員 吉田委員にお答えいたします

    ○西村(智)議員 吉田委員にお答えいたします。  憲法の保障する信教の自由については最大限尊重すべきであるということは、当然承知いたしております。他方で、旧統一教会のように、公益侵害その他著しく問題があり解散命令請求を受けた宗教法人については、相当多数の被害者がおり、被害に遭われた方々が損害賠償を請求したときに、その賠償資金が既になくなっているという事態は防がなければなりません。  本法案では

  617. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 必要な場合には通報されるというのは、どういうケースでしょうか

    ○西村(智)委員 必要な場合には通報されるというのは、どういうケースでしょうか。

  618. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 もう一つは、例えば海外で使用した場合です

    ○西村(智)委員 もう一つは、例えば海外で使用した場合です。  大麻、海外での、使用が合法化されている国、ちょっとずつ今は増えている状況ですよね。そういったところで使用して国内に帰ってきた場合に、例えば空港などで使用罪に問われることがあるのかどうか、伺います。

  619. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 陽性の人がはっきりと分かる、しかも受動喫煙とは分離されるとい…

    ○西村(智)委員 陽性の人がはっきりと分かる、しかも受動喫煙とは分離されるということのお考えでありますけれども、いろいろ個人個人の体質によって代謝にも差があるのではないかというふうに思っております。  そういったことについても十分勘案された上で基準についての考え方、これが示されるのかどうか、そこを伺いたいと思います。法令で示すのかについてもお願いします。

  620. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 実は、今日午前中に参考人質疑がございまして、五人の参考人の方…

    ○西村(智)委員 実は、今日午前中に参考人質疑がございまして、五人の参考人の方からお話を伺いました。最初は意見の隔たりがかなりあるのかなと思った意見陳述でしたけれども、質疑を重ねていくにつれて、やはり参考人の方々も、大麻を使用した人たちが周りの人に相談しづらかったり、あるいは孤立を深めていたり、また偏見を助長するおそれがあるというようなことについては、ほとんどの方が意見が一致していたというふうに思

  621. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美と申します

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、大麻取締法等の改正案について、私は、いわゆる使用罪、施用罪の法定化を中心に質問をしたいというふうに思っております。  今回、施用罪が法定化されるということで、恐らく、逮捕になる前の段階では尿検査等が行われるんだというふうに思います。この尿検査なんですけれども、どういう基準で逮捕となるのか等については

  622. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 使用している人はほんの数%

    ○西村(智)委員 使用している人はほんの数%。私は、医療のデジタル化は大賛成でありますけれども、今のやり方ではうまくいきませんというふうに思っております。  是非、大臣、根っこのところからもう一回一緒にシステム、考えませんか。そのことを申し上げて、終わります。

  623. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 加藤大臣は、マイナンバーカードを使わないという方がいらっしゃ…

    ○西村(智)委員 加藤大臣は、マイナンバーカードを使わないという方がいらっしゃればお薬手帳というのはあるというふうにおっしゃって、だんだんなくなっていくだろうという考え方を示しておられるんですけれども、私はやはりちょっと違うんじゃないかなというふうに思います。  大臣、もう一回、マイナ保険証、それは持ちたい人は持っていいと思いますが、私、この七月の五日の地こデジの特別委員会のときにこういう質問を

  624. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ただ、加藤大臣は、マイナ保険証が普及していって、それからオン…

    ○西村(智)委員 ただ、加藤大臣は、マイナ保険証が普及していって、それからオンラインのカルテの電子化が進んでいったら、お薬手帳を持つ人は少なくなっていくでしょう、そのときにどうなっているかということはありますよねと。私、議事録、肝腎なところを置いてきちゃいましたけれども、そういうふうに答弁しておられたんですよね。加藤大臣の答弁とちょっと違うんじゃないかと思うんですけれども。

  625. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 自らの健康管理に用いるという答弁は、済みません、私、ちょっと…

    ○西村(智)委員 自らの健康管理に用いるという答弁は、済みません、私、ちょっと過去の議事録も探してみたんですけれども、今回武見大臣から初めていただいたんじゃないかなというふうに思うんですよね。  今までは、マイナ保険証になったらそこで薬剤情報も見られるようになります、今まだ道半ばですけれども、オンラインでカルテが電子化されていけばもうタイムラグもできなくなる、今はまだ保険診療の状況が一か月半マイ

  626. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 依存症は病気である、だからそれは、つるし上げて、そして検挙を…

    ○西村(智)委員 依存症は病気である、だからそれは、つるし上げて、そして検挙をばんばん増やしてということでは決して解決しないことだと思っておりますので、是非、今の答弁の考え方を基本に、関係省庁ともしっかりと話をしていってもらいたいというふうに思います。  残り時間で、ちょっとマイナ保険証のことについて伺いたいと思っております。  閉会中審査が七月の五日に、地こデジといいますけれども、地域活性化

  627. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 大麻法について最後の質問になりますけれども、厚生労働省のホー…

    ○西村(智)委員 大麻法について最後の質問になりますけれども、厚生労働省のホームページでは、支援施設の一覧が掲載をされております。さらに、更生、あるいは治療、あるいは社会復帰、こういったものにつながり得る支援の手だてをもう一歩、厚労省の方からは考えていただきたいと思いますけれども、是非検討をお願いできないでしょうか。

  628. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 午前中の参考人質疑では、お二方の参考人の方が報道機関の過度な…

    ○西村(智)委員 午前中の参考人質疑では、お二方の参考人の方が報道機関の過度な報道の在り方について言及をしておられました。何か、報道機関の方が大麻を使用していた人をつるし上げて土下座させるようなことがあってはいけないとか、名前の公表などについても慎重であるべきではないかというようなお話がありました。  大臣、ちょっと通告しておりませんでしたけれども、午前中の参考人のお話を踏まえて、何か、報道機関

  629. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 そういったことも含めて、是非、大臣、先ほど文科省と話をすると…

    ○西村(智)委員 そういったことも含めて、是非、大臣、先ほど文科省と話をするということについては前向きな御答弁をいただきましたけれども、あわせて、厚生労働省の薬物、大麻の規制について、もう一度、関係機関に運用の考え方について改めて通知などを出していただく必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。

  630. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 確認ですけれども、では、医師、医療機関ですとか大学に、捜査機…

    ○西村(智)委員 確認ですけれども、では、医師、医療機関ですとか大学に、捜査機関でないところにいろいろ相談に行ったときに、今回の法改正後、医療機関や大学なんかに相談に行ったら、それをもって捜査機関が尿検査などの捜査を行うようなことになる、そういうものではないということは確認させていただけますか。

  631. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 確認ですけれども、使用罪が法定化されたということですが、これ…

    ○西村(智)委員 確認ですけれども、使用罪が法定化されたということですが、これで、例えば、やめたいと思って申告したり相談したりという方がいたとして、通報や逮捕を恐れて相談が更にしにくくなるんじゃないかという懸念はやはりあるんですけれども、それについては、大臣はどういうふうにお考えですか。

  632. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 一応確認しましたら、国立大学法人の方はみなし公務員なんだけれ…

    ○西村(智)委員 一応確認しましたら、国立大学法人の方はみなし公務員なんだけれども、こちらの方も通報義務はないということでありました。  こういうふうに、数は今の時点でどのくらいなのか、実のところ分かりません。大学の方の学生支援センターですとか健康保健センターなどは、それこそまさに、学生のための秘密を保持しながらいろいろ対応に当たっているということなので、実際にどのくらいあるか分からないんですけ

  633. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 大麻は、検挙されている件数の七割が三十歳未満の方々だというこ…

    ○西村(智)委員 大麻は、検挙されている件数の七割が三十歳未満の方々だということも伺いました。ですから、若い人たちが大麻を使っているということなんだと思うので、それをやはりよくよく厚労省としては含んで考えていただいた上で対応が必要になってくるというふうに思います。  大学におけるケースです。  学生がやっている、だけれども、やめたいと思っていると。例えば、大学には健康保健センターとか学生支援セ

  634. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ということは、鈴木大臣は、旧統一教会の関係であったという認識…

    ○西村(智)委員 ということは、鈴木大臣は、旧統一教会の関係であったという認識はおありになったということでしょうか。

  635. 予算委員会

    ○西村(智)委員 常日頃、やはり私たちも議員ですから、いろいろな御要望ですとか…

    ○西村(智)委員 常日頃、やはり私たちも議員ですから、いろいろな御要望ですとかそういったものを受け取ることはあります。ただ、受け取ってどうするかということが、特にこの問題については私は問われているというふうに思うんですね。  総理は今、御自身のところに届いているというふうにお認めくださいました。  では、その文書をまず御提供いただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

  636. 予算委員会

    ○西村(智)委員 与党PTがつくられたということなんですけれども、報道によりま…

    ○西村(智)委員 与党PTがつくられたということなんですけれども、報道によりますと、与党の方からは、財産保全はやらなくていいとか、あるいは、財産上の権限に触ることになるのでこれは財産権に反するんだというような声が与党から聞こえてくるんですよね。これは幾つかの報道でもなされておりますので、恐らくどなたかがそういうふうにおっしゃっているんだろうというふうに思います。  何でそんな声が出てくるんだろう

  637. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今、提供するというふうに言っていただければ、それで終わったん…

    ○西村(智)委員 今、提供するというふうに言っていただければ、それで終わったんですけれども。  理事会で御協議いただけませんでしょうか、委員長。

  638. 予算委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  今日、我が会派は男女同数で質問をさせていただいております。私が三番手。この後も、女、男、女、男というふうに参りますので、よろしくお願いを申し上げます。  さて、私からは、旧統一教会の被害救済に関連して伺いたいと思っております。  十月十三日に、やっと、文科省が裁判所に対しまして、旧統一教会の解散命令を請求されました。大変長くかかりましたけれど

  639. 予算委員会

    ○西村(智)委員 時間が来たので終わりますが、つまり、半分ぐらいしかまだ装備さ…

    ○西村(智)委員 時間が来たので終わりますが、つまり、半分ぐらいしかまだ装備されていないんですよね。七月、八月、本当に今年の夏は酷暑と言われるぐらい暑かったのに、まだ半分ぐらいしか装備をされていなかった。  いつまでに一〇〇%になるのか是非お答えをいただきたいところですけれども、自治体任せにせずに、こども家庭庁が主導して、まさに異次元の少子化対策というのであれば、こういったところをしっかりやって

  640. 予算委員会

    ○西村(智)委員 よろしくお願いいたします

    ○西村(智)委員 よろしくお願いいたします。  萩生田政調会長あるいは与党PTの自民党のメンバーの方々に届いていたかどうか、それは御確認いただけたでしょうか。

  641. 予算委員会

    ○西村(智)委員 是非協議をお願いいたします

    ○西村(智)委員 是非協議をお願いいたします。  時間の関係で、最後になるかと思います。園バスの問題です。  おととし七月に、福岡県の保育園で、五歳の男の子が送迎バスの中に残され、炎天下、九時間近く取り残されて熱中症で亡くなるという事件がありました。しかし、このとき国の対応は十分ではなく、二〇二二年の九月、去年の九月にはまた、静岡県で、認定こども園ですけれども、三歳の女の子が駐車場の通園バスに

  642. 予算委員会

    ○西村(智)委員 極めて残念な答弁ですね

    ○西村(智)委員 極めて残念な答弁ですね。  盛山大臣は官僚の御出身でもあられるんですけれども、行政で行ってきたことが、本当に大臣にお伺いを立てずに変えるのかというのは、これはかなり大きな判断だと思うんです。  それは今お認めにならなかったんですけれども、これはもう一回、やはり理事会に資料提出をお願いをしたいと思いますが、御検討ください。

  643. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ただ、大臣がもしその場にいたら、私はもしかしたら違う判断もあ…

    ○西村(智)委員 ただ、大臣がもしその場にいたら、私はもしかしたら違う判断もあったんじゃないかというふうに思いますし、やはり、本当に大臣抜きで判断していたんだとしたら、これはこれで大問題だというふうに思います。誰が大臣抜きで最終判断をしたのか、是非調査をお願いしたい。  また、下村大臣は、文部科学大臣室で関連会社、関連新聞のインタビューを受けるなど、旧統一教会との深い関係を隠そうともしていません

  644. 予算委員会

    ○西村(智)委員 十八年間行政的な手続で止めてきたものを、十八年たって受理する…

    ○西村(智)委員 十八年間行政的な手続で止めてきたものを、十八年たって受理するということは、これはこれで大変大きな方針転換だというふうに思うんです。  こうした重要な方針転換を大臣への報告ないしは相談抜きに行われたとしたら、盛山大臣は容認できますか。

  645. 予算委員会

    ○西村(智)委員 鈴木大臣は認識しておられたというふうに丁寧にお答えくださいま…

    ○西村(智)委員 鈴木大臣は認識しておられたというふうに丁寧にお答えくださいましたけれども、あとの方々が認識していなかった、しかも、たくさん関わっているのに認識がなかったというのは、ちょっといささか不可解だというふうに思っております。やはり、こういうふうに明らかにしていただいた上で、しかし次に向けて関係を絶つというふうに言っていただくことは、とても大事なことだというふうに思います。  さて、次に

  646. 予算委員会

    ○西村(智)委員 あとお三方おられますけれども、ちょっと時間の関係でまとめて質…

    ○西村(智)委員 あとお三方おられますけれども、ちょっと時間の関係でまとめて質問をさせていただきます。  鈴木総務大臣、新聞社のアンケートで、教団側のイベントに会費を支出して、祝電を送っていたと回答しておられます。何のイベントに何回会費を出し、何回祝電を送っていたのか。  また、松村国家公安委員長、通信社の調査に、接点があったと回答しておられます。それ以外が分かっておりません。どのような接点な

  647. 予算委員会

    ○西村(智)委員 大変関わりがいろいろおありだった方なんですよね、木原大臣は

    ○西村(智)委員 大変関わりがいろいろおありだった方なんですよね、木原大臣は。それなのに、旧統一教会と認識していなかったというのは、いささかちょっと腑に落ちないところでございます。  次に、伊藤大臣、お伺いをいたします。  自民党の調査で、会費類の支出があったというふうに回答しておられますけれども、何の会費を何回ぐらい支出しておられるんでしょうか。また、旧統一教会関連であるという認識はおありだ

  648. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私は何も誤解しておりませんし、一方的に送られてきたものがある…

    ○西村(智)委員 私は何も誤解しておりませんし、一方的に送られてきたものがあるということは、それはもう、ある意味しようがないというふうに思うんですよ。だから、それを認めていただいて、誰のところに届いたかということを明らかにしていただければ、いろいろな心配がなくなるということを申し上げているんですけれども、今日は期限も示されませんでしたし、PTの方の議論を見ていてくれということで、何か、またこの国会

  649. 予算委員会

    ○西村(智)委員 実はこのペーパーはなかなかに幅広く出回っているようでございま…

    ○西村(智)委員 実はこのペーパーはなかなかに幅広く出回っているようでございまして、私の手元にも今、一部ございます。  ここに、こういうふうにも書かれていました。このような法案が間違っても国会で制定されることがないように、間違ってもこの国会で制定されることがないようにしてほしいというふうにも書かれているんですよね。  私、是非総理から、ここはきちんとリーダーシップを発揮していただいて、自民党の

  650. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私は、そういったことが、総理が、総理御自身は未来に向けて関係…

    ○西村(智)委員 私は、そういったことが、総理が、総理御自身は未来に向けて関係を絶つというふうにおっしゃっておられましたけれども、自民党の個々の議員の皆さん、特に政調会長や、財産保全の法案に関してまさに今メンバーとして議論をしておられる与党PTの皆さんのところに届いているのかどうか、そこを明らかにしてもらって、だけれども、やはり立法に向けての、あるいは財産保全に向けての取組をやっていくんだというふ

  651. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 だからといって、名前を変えたら問題がなくなるわけではないとい…

    ○西村(智)委員 だからといって、名前を変えたら問題がなくなるわけではないというふうに思うんですけれども、大臣、これはどういう趣旨でおっしゃったんですか。

  652. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 最後の判断は自治体だということで、送付、不送付も判断だという…

    ○西村(智)委員 最後の判断は自治体だということで、送付、不送付も判断だということでよろしいですか。

  653. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 今、総点検をやっている中で、国民はまずこの経緯をとても注視し…

    ○西村(智)委員 今、総点検をやっている中で、国民はまずこの経緯をとても注視しているというふうに思います。マイナポイントはあともう少しあるということなんですけれども、返納も出ているということからすると、私、マイナ保険証の登録がこの先飛躍的に、例えばあと一年でこれがすごく伸びるということって、大変残念だけれども、なかなか想定し得ないですよ。そうなったときにどのくらいのデメリットがあるのか、あるいはコ

  654. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 今の答弁は、まず一つは、理解していないユーザーの方が悪いんだ…

    ○西村(智)委員 今の答弁は、まず一つは、理解していないユーザーの方が悪いんだというふうに言っているようにも聞こえます。  もう一つ、私の質問は、閣内不一致なんじゃないですかというふうに伺ったんですけれども、それについては全く答えていない。  もう一回、答弁してください。

  655. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 ちょっとはぐらかしが、いつものまた河野大臣のはぐらかしが始ま…

    ○西村(智)委員 ちょっとはぐらかしが、いつものまた河野大臣のはぐらかしが始まったかなというふうに思うんですけれども。  今、少なくとも政府の方は総点検というのを行っていますよね。総点検というのを行っている中で、名前を変えたら問題が解決するという前提には政府全体としても私は立っていないというふうに思うんですよ。  松野官房長官は、河野大臣の発言に対しては、それは河野大臣の個人的な考えでしょう、

  656. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 保険証だったら片道で送付が可能なわけですね

    ○西村(智)委員 保険証だったら片道で送付が可能なわけですね。なんですけれども、資格確認書、さっき公明党の方が質問され、そして副大臣が答弁されたように、意思確認をしようとすると、まずは、恐らく通知が行く、被保険者のところに。それで、欲しいですという返事がまた行って、そして、その上で送付をされるということになると、普通に考えれば、郵便で全部やろうとすれば、一往復半ということになります。むしろ、資格確

  657. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  まず、河野大臣に伺いたいと思います。  今週の日曜日にNHKの「日曜討論」で、マイナンバーカードという名前、名称を変更することを検討する、やめた方がいいんじゃないかというような発言を河野大臣はされました。  この発言で、そうだよね、マイナンバー制度とマイナンバーカードってちょっとごっちゃになりやすいしと思った方も、例えばデジタル庁の中などには

  658. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 もう一度よく省内で検討してください

    ○西村(智)委員 もう一度よく省内で検討してください。お願いいたします。  最後に、資格確認書の問題です。  資格確認書の交付枚数、かなりのものになるんじゃないかというふうにずっと質問してまいりました。現在、マイナ保険証として登録されている件数が六千四百万枚、ざっくり申し上げて、日本全体の人口の半数ということになります。これからどのくらいか、増えてくるか分かりません、あるいはもう、これで返納し

  659. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 いや、これは考え直していただきたいです

    ○西村(智)委員 いや、これは考え直していただきたいです。  ひな形とはおっしゃるけれども、ひな形になっているのは、まずは、発行の月のところがブランクになっているだけ。それから、発行の当該の自治体の名称だとか連絡先を入れていいですよというふうに通知には書いてあるだけ。つまりは、このチラシそのまま、今回、健康保険証を送るときに一緒に封筒の中に入れて送ってください、そういう指示が出ているんですよ。

  660. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 こちらが表面、「「マイナンバーカード」を健康保険証としてぜひ…

    ○西村(智)委員 こちらが表面、「「マイナンバーカード」を健康保険証としてぜひお使いください!」と。今まさに総点検をやっていて、誤ったひもづけだとかがまだ点検中であるというのに、このチラシを入れて送れということなんですね。七月の国民健康保険の送付と一緒に送れということですから、七月の三十一日までには送付をしてくださいというようなものですね。本当に、私、このチラシを見たときにギャグかなと思ったんです

  661. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 相当な予算をかけてきているというふうに思うお薬手帳ですので、…

    ○西村(智)委員 相当な予算をかけてきているというふうに思うお薬手帳ですので、私は、医療DXというのは、マイナ保険証ではない別の形というものを模索できるのではないかというふうに思っている者です。  次に、ちょっと資料を今日は一枚だけおつけしたんですけれども、裏表のものです。こちら、厚生労働省が都道府県を通して基礎自治体に、健康保険証の送付などと一緒に封筒に入れて配布をしてくださいというふうに要請

  662. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 政府の正式な会議ではそういうエビデンスはないんですね

    ○西村(智)委員 政府の正式な会議ではそういうエビデンスはないんですね。私、昨日聞きました。  つまり、何か、今も大臣の方からお話があったのは、薬剤情報の閲覧で大体分かりましたという話だと思うんですけれども、薬剤情報の閲覧あるいは共有でたくさん情報があって防げたという話であれば、今まで厚労省は、任意とはいえ、お薬手帳というのを普及してきたと思います。お薬手帳って将来どうするんですか、なくしていく

  663. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 一度マイナ保険証に登録すると、もう解除できないということですね

    ○西村(智)委員 一度マイナ保険証に登録すると、もう解除できないということですね。なかなか怖いシステムだというふうに思います。  患者さんが望んでいないことも、情報がもしかしたら見られるかもしれないという意味では、やはり、そこまでしてよりよい医療が提供できるというエビデンスがあるはずなんだよなというふうに私は思います。  政府としてそういうエビデンスをつかんでいらっしゃるんだろうというふうに思

  664. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 ごめんなさい

    ○西村(智)委員 ごめんなさい。こんなことでぶつぶつやって済みません。  取りあえず、厚労省が分かっているだけの件数がある。それも、手作業でやるということなんでしょうかね。  じゃ、マイナンバーカードだけ使いたい、だけれどもマイナ保険証だけは切り離したいという人の話も、これはできないんですか。システム上、だって、違う人のデータがついているということは、そこをいじるということができるということで

  665. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 まず、先ほど、その情報はでは閲覧できないようにすればいいです…

    ○西村(智)委員 まず、先ほど、その情報はでは閲覧できないようにすればいいですよという、大臣のその三カテゴリーに分けたお話ですけれども、そうしたら、よりよい医療のメリットってなくなるじゃないですか。だって、それが共有、閲覧できるからよりよい医療につながりますよというのがこれまでの大臣や厚生労働省の説明なんですよ。それができなくなったら、メリット、なくなっちゃうじゃないですか。  しかも、今の質問

  666. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 もちろん、診断名だとかは入ってこないということだと思うんです…

    ○西村(智)委員 もちろん、診断名だとかは入ってこないということだと思うんですけれども、例えば、提供された薬剤だとか処置の名称ですとか、そういったものでやはり分かること、結構あるんじゃないかと思うんですよ、私はドクターじゃないので分かりませんけれどもね。この薬剤が投与されているということはこういうことだなとか、こういう処置をされたということはこういうことだなというふうにやはり分かってくる。  そ

  667. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 最短で一か月半ということですと、例えば、新型コロナウイルスに…

    ○西村(智)委員 最短で一か月半ということですと、例えば、新型コロナウイルスに感染していたということが一週間前に分かりました、その方が何か倒れていたときに、そのレセプト情報などは反映されていないわけですよね。しかも、倒れていて本当に意識不明だったりしたら、それこそ使えないということでありますし、三年、五年という期間が十分なのかどうか。  今、普通に、例えば初診のお医者さんにかかったときに、大きな

  668. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 レセプトが反映されるまでに、どのくらい時間がかかりますか

    ○西村(智)委員 レセプトが反映されるまでに、どのくらい時間がかかりますか。

  669. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 将来的にやるというふうに河野大臣はおっしゃっている

    ○西村(智)委員 将来的にやるというふうに河野大臣はおっしゃっている。  こういう、今、この場でのやり取りもそうなんだけれども、論点のすり替えとかがしばしば起きるんですよ、河野大臣の周りで。本当に、マイナンバーカード、マイナンバー制度、進めていく上で、私は、実は内閣の中で一番障害になっているのは河野大臣なんじゃないかと思うんです。そこのところはよく自覚をしていただきたいというふうに思います。

  670. 内閣委員会

    ○西村(智)委員 ということは、法律第十条の第二項、第三項も含めてということで…

    ○西村(智)委員 ということは、法律第十条の第二項、第三項も含めてということでよろしいですか。

  671. 内閣委員会

    ○西村(智)委員 行政もそれから自治体も、言ってみれば継続性とか連続性とかいう…

    ○西村(智)委員 行政もそれから自治体も、言ってみれば継続性とか連続性とかいうものがあるわけです。仮に、これがジェンダーアイデンティティーに変わったということで、またそれを変えるとかいうような議論が惹起されるようであれば、私はこれは保守とは言えないというふうに思うんですよね。やはり、保守であれば、行政の継続性あるいは自治体のこれまで作ってきた条例、それを尊重されるべきだというふうに思います。  

  672. 内閣委員会

    ○西村(智)委員 次に、条例です

    ○西村(智)委員 次に、条例です。  自治体には条例制定権がある、新藤提案者おっしゃるとおりだと思いますが、その条例では、もう既に各地で、性自認による差別を禁止するような条例を制定しているというところが結構あるんですよね。もしかしたら、新藤提出者のお地元でもそういったことがあるかもしれません。  これについても同様に、これは変える必要がない、提出者としてはそのように考えるということでよろしいで

  673. 内閣委員会

    ○西村(智)委員 とはいえ、やはり自治体は国の方針を見るわけです

    ○西村(智)委員 とはいえ、やはり自治体は国の方針を見るわけです。国の法律に従って、国が作ったテンプレ、こういう言い方はあれですけれども、それを見て条例なんかも作ったりすることが間々あるわけなので、私はそこはしっかりと周知をしてもらいたいということは申し上げておきます。

  674. 内閣委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  まず冒頭、この委員会の運び、極めて異例だということは申し上げなければなりません。修正案が出てきたのが今朝、私も今、手元にありましたのをたった今見ました。これで質問させていただくということになるわけですけれども、本来であれば、もっとしっかり中身を議論して、その上で採決にかけるべきだというふうに強く思います。これが前例になってはいかぬというふうに思い

  675. 内閣委員会

    ○西村(智)議員 今回の法案審議で当事者の皆さんが激しく分断されているのではな…

    ○西村(智)議員 今回の法案審議で当事者の皆さんが激しく分断されているのではないかということを考えましたときに、私は、もっと別の道があったのではないかと、法案の提出者としても深く反省をしているところです。  遡れば、二年前に超党派の議員連盟で全党が合意して法案がまとまりました。ですけれども、これは自民党の中のごたごたで提出することができませんでした。あのときに提出できていれば、ここまでこの分断は

  676. 内閣委員会

    ○西村(智)委員 大変残念です

    ○西村(智)委員 大変残念です。  学校教育法の文言に合わせたこの三項の修正は……(新藤委員「教育基本法」と呼ぶ)教育基本法、ごめんなさい。教育基本法に合わせたということでは、それは私はよかったというふうには思ってはいるんですよ。ただ、指針ですね、これは、さっきの御答弁ですと、基本計画を作ってから指針を作るということなんでしょうか。やはりそのときには寄り添うということですね、困っている方々に。

  677. 内閣委員会

    ○西村(智)委員 そうしますと、つまり、維国案にもなかった指針を作るというのが…

    ○西村(智)委員 そうしますと、つまり、維国案にもなかった指針を作るというのが、この後、新たにつけ加わったんです。これは初めて。初めてなので、この内容や作り方についても私は本当に時間をかけて審議したいところなんですけれども、これはどういうふうに作るおつもりなのか、その基本的な考え方を伺いたいと思います。  つまり、既にもう指針はあるんですよ、パワハラ防止に関する指針ですとか、いじめ防止基本方針で

  678. 内閣委員会

    ○西村(智)議員 性自認については、性別に関する同一性の有無又は程度に係る意識…

    ○西村(智)議員 性自認については、性別に関する同一性の有無又は程度に係る意識が、本人の主観的な意識を指すことはそのとおりでありますが、一方で、この言葉は、その時々の本人の勝手な主張のことを指すものではございません。性自認とは、自身の性についてのある程度の一貫性を持った認識のことであり、私自身の性別とはこういうものだという、その人らしさ、アイデンティティーのことを指すものでございます。

  679. 内閣委員会

    ○西村(智)委員 私が質問を申し上げた趣旨はそういうことではないのですが、次に…

    ○西村(智)委員 私が質問を申し上げた趣旨はそういうことではないのですが、次に進みます。  今回、十二条ですか、これが加わって、措置の実施等に当たっての留意ということなんですけれども、この措置というのはどれを指すんでしょうか。

  680. 内閣委員会

    ○西村(智)議員 ただいま議題となりました性的指向及び性自認の多様性に関する国…

    ○西村(智)議員 ただいま議題となりました性的指向及び性自認の多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。  性的指向及び性自認の多様性につきまして、国民の理解が進んでいるとは必ずしも言えず、それがいじめや差別などの原因となっているという現状に鑑み、全ての国民が、その性的指向又は性自認にかかわらず、等しく基本的人

  681. 予算委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  総理、まずG7サミット、お疲れさまでございました。評価できる部分と評価できない部分と、いろいろありますけれども、総理が議長としてお取りまとめになった首脳コミュニケの中に、今回、私がこの国会でずっと総理にただしてまいりましたLGBT、いわゆる性的少数者の課題についての記述がきちんと含まれているということについて、これは高く評価したいと思っております

  682. 予算委員会

    ○西村(智)委員 保育の量と質の拡充というのは非常に重要だということだと私は思…

    ○西村(智)委員 保育の量と質の拡充というのは非常に重要だということだと私は思います。  二〇一二年の三党合意で、三千億円の追加財源によって、主には職員の処遇改善、それから保育士の配置基準の見直し、これを行うとされたんですけれども、今年度の予算では、配置基準の見直しの予算措置がされていないんです。私たち、この予算委員会で何度もやってくれと質問をしました。だけれども、今年の予算では措置されていませ

  683. 予算委員会

    ○西村(智)委員 やはり形だけだったのかなと、大変大きな失望を今いたしております

    ○西村(智)委員 やはり形だけだったのかなと、大変大きな失望を今いたしております。  この法案が提出されるときは、総理の指示があって、自民党の中で法案が提出されることになったというふうにも報道されています。ですから、議長としてやはり、形だけに終わらせないというために、成立についても党内に指示を出していただきたい、このことは強く申し上げておきたいと思います。  次に、同じくG7のコミュニケに関連

  684. 予算委員会

    ○西村(智)委員 G7の議長国、議長は総理でいらっしゃったわけです

    ○西村(智)委員 G7の議長国、議長は総理でいらっしゃったわけです。総理がまとめられたそのコミュニケの文言から見ても、置き換わっていたり後退していたりするという案が、今まさに自民党案として国会に提出されている、これは他国にどういうふうに説明されるのか、大変疑問なんですね。  もう一つ、私、ちょっと懸念がございます。  我々は、我々が提出している法案を通したいというふうに思っておりますけれども、

  685. 予算委員会

    ○西村(智)委員 このまま大事な課題についてうやむやに終わらせるのかどうかとい…

    ○西村(智)委員 このまま大事な課題についてうやむやに終わらせるのかどうかということについて、私たちは、これからもきちんと、行政監視、やらせていただきたいと思います。  終わります。

  686. 予算委員会

    ○西村(智)委員 議長を務めておられるのであれば、ここで、昨年度の予算委員会か…

    ○西村(智)委員 議長を務めておられるのであれば、ここで、昨年度の予算委員会からずっと、もっと言えば十年前から問題になっていることですから、なぜ今言えないのか。このうやむや答弁、大変な課題を先送りしてきているということについては、私は本当に問題だというふうに思います。  最後に一つ、旧統一教会の解散命令請求について伺います。  昨年の十月五日に、私は総理に対して、旧統一教会に対して解散命令請求

  687. 予算委員会

    ○西村(智)委員 十年待たされていますから一日も早く実行してほしいんですけれど…

    ○西村(智)委員 十年待たされていますから一日も早く実行してほしいんですけれども、問題は恐らく財源なんでしょう。  二〇一二年当時、一歳児の配置基準の見直しで六百七十億、四、五歳児の配置基準の見直しで五百九十一億というふうに当時は予算が見込まれていました。来年の四月から確実に予算措置されますよね。総理、確認をしたいんです。

  688. 予算委員会

    ○西村(智)委員 非常に残念な答弁ですね

    ○西村(智)委員 非常に残念な答弁ですね。  我々は、性自認という文言を用い、また差別は許されないという文言を用い、つまり、広島サミットで合意された精神に基づく対案を提出いたしております。  是非こちらを成立させるべきだと考えるんですけれども、コミュニケをまとめられた議長として、自民党総裁として、総理のお考えはいかがですか。

  689. 予算委員会

    ○西村(智)委員 非常に残念です

    ○西村(智)委員 非常に残念です。私は、この日をきっかけに、政府からお二人に関する生存情報の確認と意思確認を是非やっていただきたい、そのことを強く訴えます。  次に、子供、子育てに関連して伺いたいと思います。  静岡県の裾野市の保育所で起きた暴行事件をきっかけとして、保育所等における不適切保育に関する実態調査というのが行われて、今月十二日に結果が公表されました。昨年の四月から十二月を対象に行わ

  690. 予算委員会

    ○西村(智)委員 お二人の人権問題であることは当然なんですけれども、拉致問題全…

    ○西村(智)委員 お二人の人権問題であることは当然なんですけれども、拉致問題全体、ここまで膠着している以上、どんな糸口でも見つけて交渉のきっかけにする、当然のことですよね。それを、ここまで、元拉致担当大臣とそして元事務次官、このお二人がインタビューで認めている。共同通信の報道がある時点では、私も、正直言うと、一〇〇%のものだというふうには思っていなかったかもしれません。だけれども、お二人のインタビ

  691. 予算委員会

    ○西村(智)委員 差し控えますばかりで、本当にこれでは話が進みません

    ○西村(智)委員 差し控えますばかりで、本当にこれでは話が進みません。もちろん、北朝鮮によるいろいろな陰謀、謀略、あるいはうそをつかれること、こういった可能性はあるというふうに私も思います。とはいえ、この件については、北朝鮮の方から日本政府にそういった話があり、一時帰国の意思があると言われていたにもかかわらず、それを当時の政治判断で一方的に封じたということなんですよ。これが本当に事実だとすれば、余

  692. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今後の働きかけに影響があると言われても、このお二人の件につい…

    ○西村(智)委員 今後の働きかけに影響があると言われても、このお二人の件については、じゃ、何か働きかけをされたんですか。御本人に、例えば一時帰国の意思があるというふうに伝えられた、そのことについて確認をしようとか、そういったことを日本政府はされたんですか、そのときに。していないから、お二人はこういうふうにインタビューに答え、そして、受け取らないという判断を当時の政府は行った。  そのときの外務大

  693. 予算委員会

    ○西村(智)委員 インタビューに答えているということは、私は、お二人は悪影響が…

    ○西村(智)委員 インタビューに答えているということは、私は、お二人は悪影響がないと思ったから発言をしたんじゃないかというふうに思うんですよ。それを、政府が正式に認めると今後の交渉に差し障りがあるというのは、ちょっと矛盾しているというふうに思うんです。  受け取りはしなかったけれども、その報告書が存在をしていたということは、総理はお認めになりますか。

  694. 予算委員会

    ○西村(智)委員 差し控える理由は何ですか

    ○西村(智)委員 差し控える理由は何ですか。北朝鮮との交渉で悪影響があるからということですか。  であるとすれば、古屋元大臣や斎木元事務次官の発言というものは、今後の交渉に悪影響を与えるものだったんでしょうか。

  695. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ここで少し気になることがございます

    ○西村(智)委員 ここで少し気になることがございます。  G7サミットに合わせて、自民党はようやく、いわゆるLGBTの理解増進法案を提出しました。ところが、この法案は、二年前に、自民党の当時の骨子案をベースにして、当時自民党の稲田朋美議員と私とが双方歩み寄って、どちらかというと野党側が譲った部分が大変大きかったわけなんですけれども、そうして作った案、これがありますが、ここから幾つか、今出されてい

  696. 予算委員会

    ○西村(智)委員 何かちょっと二人羽織的な答弁に聞こえたんですけれども、総理御…

    ○西村(智)委員 何かちょっと二人羽織的な答弁に聞こえたんですけれども、総理御自身も当然同じ認識だということでよろしいですか。

  697. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 私も幾つか医療機関などのホームページなんかも見てみたんですけ…

    ○西村(智)委員 私も幾つか医療機関などのホームページなんかも見てみたんですけれども、そういうことを大々的に広報しておられる、お知らせしておられる医療機関は余りないと思うんですよね。多くの方は、やはり、マイナ保険証を持って、それで資格確認をしたら、その時点で自分は二点だというふうに思っている、つまり加算がされない。  今年年明け前後に報道されたものを全部繰ってみましたけれども、その多くは紙の保険

  698. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  過日、私、マイナ保険証のことについて加藤厚労大臣に質問をいたしました。  マイナ保険証ですね、これで資格確認が行われた約百五十七万件、これは今年の二月の件数だということで御答弁いただいたんですけれども、そのうち、マイナ保険証で薬剤情報を利用、閲覧したのが七十四万件、特定健診等の情報を利用した、閲覧したケースが三十二万件、診療情報を利用した件数が

  699. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 性同一性という言葉は使われていないということでございます

    ○西村(智)委員 性同一性という言葉は使われていないということでございます。  次に、また法務省の方に伺いたいと思うんですけれども、いわゆる経済産業省のトイレ事件と言われるものですけれども、これは職員の方がトイレの使用について争われた判決でございますが、現時点、地裁と高裁判決が出ておりますね。  地裁判決においては、自らの性自認に従って扱われることというものをどのように位置づけて判示しているで

  700. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。  次に、また厚労省の方に伺います。  自殺対策大綱、こちらにおいては、またジェンダーアイデンティティーに関する部分で、性的指向、性自認と記載されているというふうに思いますけれども、それを確認したいと思います。

  701. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。  いずれも、重要な法的利益であるとか保護すべき利益であるということで判示されているということでありました。  次に、文部科学省に伺いたいと思います。  文部科学省の方では、いじめ防止等のための基本的な方針というのを、これは、二〇一七年でしたか、一八年でしたか、策定しておられますけれども、ここにおいては、ジェンダーアイデンティティーに関する部分で、恐ら

  702. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 全ての人を対象にしたものということでございます

    ○西村(智)委員 全ての人を対象にしたものということでございます。  ここまで確認をさせていただいたとおり、性自認という用語で、司法や医療や行政はずっと対応してきております。ですから、性自認だと、自称、自ら名のるということのように聞こえる、だから用語を変えますということになってしまったら、施策が根本から変わっちゃう、司法判決までひっくり返す、こういうことになりかねないので、是非、ここは確認をさせ

  703. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 私、事前に厚生労働省に聞いたときには、これはパワハラ防止指針…

    ○西村(智)委員 私、事前に厚生労働省に聞いたときには、これはパワハラ防止指針で言うところの性自認には該当しないというふうに答弁をいただいていたんです。  最後の質問になるかもしれません。また厚労大臣に伺いたいと思います。  性的指向や性自認で差別や侮蔑をしないといったときに、性的マイノリティーのいわゆる当事者と言ったらいいのか、性的マイノリティーだけが対象であるかのように言われるんですけれど

  704. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 身体的な性と性自認が一致しているにもかかわらずそれと異なる性…

    ○西村(智)委員 身体的な性と性自認が一致しているにもかかわらずそれと異なる性別を自称することは、少なくともパワハラ防止指針で言うところの性自認には該当しないということでよろしいでしょうか。

  705. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 そして、最後の方では、加藤厚労大臣に伺いたいと思います

    ○西村(智)委員 そして、最後の方では、加藤厚労大臣に伺いたいと思います。  労働施策総合推進法、こちらの方で、指針で、パワハラについて、随分、厚労省からも当時、頑張っていただいて、超党派議連でも取組をしまして、相手の性的指向、性自認に関する侮蔑的な言動を行うことというのが挙げられています。このときの言う性自認というのは、自分がそう思ったら男や女になれるという性別の自称、自ら称するというようなも

  706. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。  次に、自治体の方です。  自治体へ行っても、性的マイノリティーに関する条例が策定をされてきております。私が承知している限り、その多くでは差別を禁止しているものがほとんどだというふうに思うんですけれども、その中で、自治体、例えば、自分がそう思ったら男や女になれるという性別の自称、自ら称するというようなことに対する差別が禁止されているという事例を総務省と

  707. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。  続いて、厚生労働省にまたお聞きしたいんですけれども、社会福祉士の試験、これの過去問題で、これもまた、ジェンダーアイデンティティーの訳語については、性同一性という言葉が使われているか、それとも性自認という言葉が使われているか、どうでしょうか。

  708. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ちょっと質問の仕方がまずかったかもしれませんけれども、では、…

    ○西村(智)委員 ちょっと質問の仕方がまずかったかもしれませんけれども、では、性自認という言葉については、私が調べましたところ、確認をさせていただきましたところ、助産師国家試験基準、基礎助産学一の5のAの小項目において、性的指向、性自認の多様性という部分で使用されているということなんですけれども、これで間違いないでしょうか。

  709. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。つまり、性同一性障害の性別に関する苦痛は、性自認の多様性を包容すべき社会の側の問題である、社会の側の問題であるというふうにここに明確に書かれているということでございます。ありがとうございます。  続いて、厚生労働省の方に伺いたいと思うんですけれども、厚生労働省では各種の国家試験を所管をしております。ここで、令和五年度、今年度版になりますけれども、保健師助産

  710. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。  続きまして、また法務省に伺うんですけれども、今度は最高裁判決、こちらの方は、先ほど申し上げた性同一性障害特例法に関しての最高裁判決なんですけれども、ここでジェンダーアイデンティティーという言葉の訳語は何という言葉になっているか。ジェンダーアイデンティティーという、イコールで訳語が出ていないとしても、この判決の中では性同一性という言葉が使われているのか、

  711. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 そもそも国民皆保険制度の我が国で、なぜ申請しないと保険証に代…

    ○西村(智)委員 そもそも国民皆保険制度の我が国で、なぜ申請しないと保険証に代わる資格確認書が取れないかというのは、本当にこれは筋論からしておかしいというふうに思うんですよ。そこはもう一回考え直してもらいたい、強く申し上げておきます。  私、次に、ちょっと順番を変えまして、性的指向、性自認に関する国内法制に関連して、性自認という言葉について、今日は幾つか確認をさせていただきたいと思っております。

  712. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 この間、いろいろな医療機関などから、あるいは医療従事者の方か…

    ○西村(智)委員 この間、いろいろな医療機関などから、あるいは医療従事者の方から、やはり受付の窓口などで混乱がかなり出るんじゃないかということも言われていますし、また、カードリーダーが間に合わないとか、いろいろなその課題も言われております。  私は、元々のマイナンバーカードの設計そのものにやはり見直すべき点は大きいんじゃないかというふうに思っているんですけれども、やはりそういった実際に利用される

  713. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 これに限らず、一つはやはり、マイナンバーカードを持っているか…

    ○西村(智)委員 これに限らず、一つはやはり、マイナンバーカードを持っているから既に保険証が付与されているというふうに思っておられる方々もいらっしゃるというふうに思うんですね。とにかく、報道の出方からすると、マイナンバーカードを持っていれば既にそこに保険証がついていて、そして、保険証を持っていてそれで資格確認をすれば自分は加算されないというふうに、やはり思っておられる方々は多いんじゃないかというふ

  714. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 これは、詐欺とまでは言いたくありませんけれども、何というか、…

    ○西村(智)委員 これは、詐欺とまでは言いたくありませんけれども、何というか、ある種の、私、政府の説明不足であると同時に。やはり後で、大臣、四月に入ってから不同意だった件数というのは、ちゃんと出していただけませんか。でないと、いつまでたっても、この六点と二点の差、実際に被保険者の皆さんに伝わらずに、誤解がずっと残ったままになるというふうに思うんですけれども、出していただけませんでしょうか。

  715. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 とにもかくにも、やはり私たちが口にするものはまさに私たちの命…

    ○西村(智)委員 とにもかくにも、やはり私たちが口にするものはまさに私たちの命を紡いでいるものでありますので、その安全、安心を最優先に取り組んでいただきたいと強く要望して、質問を終わります。

  716. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 熊本県から当時の厚生省公衆衛生局に照会があってから実際に回答…

    ○西村(智)委員 熊本県から当時の厚生省公衆衛生局に照会があってから実際に回答がなされるまでに随分、時間がかかっているんですね。恐らく、当時の厚生省はすごく悩んだと思います。だから、その悩んだ結果として、前段と後段が何か矛盾するような回答が、熊本県の方に、しかも知事宛てに出されているんですけれども。  私は、やはり、こういった食品衛生法のこれまでの経緯をよくよく踏まえた上で、今後も、例えば食中毒

  717. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 関係省庁との力関係というのもありましょうから、ごめんなさい、…

    ○西村(智)委員 関係省庁との力関係というのもありましょうから、ごめんなさい、あえて私こういうふうに言わなきゃいけないのは、今日は組織の改編に関する法律だから、あえてこういうふうに言っています。ほかの省庁との力関係でいうと、消費者庁はやはりまだ弱いところがある。そこはちゃんとしっかり科学的見地に立つんだということを肝に銘じてやっていただきたいと思っております。  厚労大臣にお伺いいたします。

  718. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 最後の質問になるかと思います

    ○西村(智)委員 最後の質問になるかと思います。  今後、水道の施設の整備などについては、一元的には、事業者とのやり取りは国土交通省とのやり取りになるということであります。  水道水に起因する食中毒や水質事故があった場合には、保健所や事業所などから、都道府県などを介したりもして、国交省というふうになっていくというふうに思うんですけれども、これは厚労大臣にお答えいただくことになりますが、今後、例

  719. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 科学的な見地に立つというところはそれで了といたしたいんですけ…

    ○西村(智)委員 科学的な見地に立つというところはそれで了といたしたいんですけれども、バランスを取るというふうに言われますと、またちょっと心配なんですよ。  そこは、消費者庁ではあるけれども、先ほども私申し上げましたけれども、まさに消費者庁がこれまで司令塔としての役目を本当に果たせてきたのかというのは、よくよく考えていただきたい。無添加表示、何であんなに混乱したのかとか、本当にそこはよくよく考え

  720. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 同じ水ですから、水の関係の局の中に置くということは分からない…

    ○西村(智)委員 同じ水ですから、水の関係の局の中に置くということは分からないではないんですけれども、ここでもずっと議論が、午前中もあったんですよ。水というのは、やはり私たちの命の水だと。口の中に入る。人間、水がなきゃ生きていけないわけです。  そういう意味で、これまで環境省がやってこられたものとちょっとやはり発想が違う、その立場に私としては立ってもらいたい。飲む水、人の本当に体の中に入る水だと

  721. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 今、阿部委員から、何年も何年もそういうふうにしているという声…

    ○西村(智)委員 今、阿部委員から、何年も何年もそういうふうにしているという声がありましたけれども、本当にそうなんですよ。  本当に、水俣病は、四大公害病の中でも比較的特殊といいますか、この問題の発生の経緯も、それから病状も、それから、それに対する行政的な、政治的な救済の在り方も、その都度その都度いろいろなことがやられてきたというのは、それはそれであったんだと思うんですけれども、やはり余りにも長

  722. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 これから研究班を立ち上げるということなんですけれども、昨年の…

    ○西村(智)委員 これから研究班を立ち上げるということなんですけれども、昨年の十二月に報告をして、今四月末ですから、もうここまでで五か月たっているわけですよね。十三年待ったから五か月も短いでしょうということにはならないわけなんです。  私は、先ほども、ある程度は患者さんを特定できる、聞きましたら、大体八割ぐらい、水俣病の患者だというふうに認定された方々のうち八割が、そのMEGという方式でも同じよ

  723. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 次に、今度は、消費者庁の問題といえば問題なんですけれども、こ…

    ○西村(智)委員 次に、今度は、消費者庁の問題といえば問題なんですけれども、これまで消費者庁は、リスクコミュニケーションの総合調整をやるというところであった。一方で、消費者庁と名前がついているぐらいですから、消費者に寄り添う立場でもあられるわけですよね。  ただ、基準については、先ほども答弁ありましたように、科学的に行われるということがやはり消費者の不安を払拭するということにもつながると私は思っ

  724. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 前段と後段というのは、水俣湾の、ちょっと略しますけれども、水…

    ○西村(智)委員 前段と後段というのは、水俣湾の、ちょっと略しますけれども、水俣湾特定地域の魚を食べることは原因不明の中枢性神経疾患を発生するおそれがある、だから摂食しないように指導してほしい、ただし、魚介類の全てが有毒化しているという明らかな根拠が認められないのでと。私、これは矛盾していると思うんですよ。前段ではおそれがあると言いながら、後段では全ての魚がそうか分からないというふうに言っている。

  725. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 食品に関する事故、あるいは食中毒、感染症、なかなか最初は原因…

    ○西村(智)委員 食品に関する事故、あるいは食中毒、感染症、なかなか最初は原因が分からないと。初動のところで原因の特定をちゃんとやっていくためにも、従来どおり、保健所と連携をきちんと取ってきた厚労省のところで、自治体、都道府県も挟むことはありましょうけれども、情報のやり取りなどが遺漏なくできるということで残したんだということだと思って受け止めました。  その関連で、先日、実は阿部知子委員が、本委

  726. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 消費者庁の答弁はそのとおりだろうなというふうに思うんですね

    ○西村(智)委員 消費者庁の答弁はそのとおりだろうなというふうに思うんですね。  大臣、必要に応じて知見を消費者庁に提供するというよりは、もっと、今まで食品安全基準審査、そういったところに責任を持ってきた厚労省として、もう少し積極的に、これまでの知見あるいは人材、そういったものを消費者庁に提供するというか確認するというか、そういった姿勢が必要なんじゃないかと思うんですけれども、どうですか。

  727. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 日本版CDCをつくるとか、IHEATの話とか、それはそれで別…

    ○西村(智)委員 日本版CDCをつくるとか、IHEATの話とか、それはそれで別個の話として議論があるところで、それは分かるんですけれども、生活衛生の件や水道の件については感染症とは直接関係がない。それをあえて切り離すというのは、私にはやはり、何か前々から厚生労働省はそういうことを考えていて、この機に乗じて法案提出をしているんじゃないかなというふうに見てしまうということは申し上げておきたいというふう

  728. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  今回の法案、私は、このタイミングでこういう形で提出されたということが、ちょっと、いささか疑問に思っているんですね。これまでの質疑の中で、昨年九月に方針が決まった、対応の具体策が決まって、それを基にこの法案が提出されているという説明が繰り返し聞かされるんですけれども、なぜこのタイミングなのか、そこから伺いたいと思うんです。  つまり、答弁などを聞

  729. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 コロナで一番困難を極めたのは、やはり非正規雇用者、それから女…

    ○西村(智)委員 コロナで一番困難を極めたのは、やはり非正規雇用者、それから女性の雇用者、労働者だと思っております。私どもは、先般、短時間パート・有期労働法等の一部改正案を議員立法として国会に提出いたしました。非正規雇用処遇改善法案というふうに通称で呼んでおりますけれども、パート・有期労働法、それから派遣法、労働契約法、職務待遇確保法、こういったことの改正、見直しで、合理的と認められない待遇を禁止

  730. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 負担能力に応じてというところも私は疑問符なんです

    ○西村(智)委員 負担能力に応じてというところも私は疑問符なんです。だって、さっき申し上げたように、九百五十億円というお金が先にあって、確かに、所得割が賦課される、加わってくる百五十三万円というスタートラインについては、なるほど、そういう考え方はあるかなと思いましたけれども、角度のつけ方、それから賦課限度額の額、これについては、高齢者に対する、例えば生活の影響とかを分析した上ではないわけですよね。

  731. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  先ほど井坂委員が、総論、全体として問題がある法案だというふうにおっしゃって質問を締めくくられましたけれども、私も全くそのとおりだというふうに思っております。  今日は私は、後期高齢者医療制度の負担の見直しについて最初に質問したいと思いますけれども、今回、高齢者の皆さんの保険料負担率、これが変わるということであります。  主には、それは賦課限度

  732. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 つまり、九百五十億円という数字が先にあって、それに見合うよう…

    ○西村(智)委員 つまり、九百五十億円という数字が先にあって、それに見合うように、言ってみれば図式を描いた。ですから、年収百五十万円世帯の、例えば後期高齢者の方々に対する、言ってみれば負担割合の見直しでどのくらいの影響が出るかということについては調査をされていない、分析をされていない。そういう状況で今回これが決まった、法案として今提出をされているということだと思うんですよね。  これはやはり、私

  733. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 賦課限度額の引上げも、今回八十万円ですか、言ってみれば、この…

    ○西村(智)委員 賦課限度額の引上げも、今回八十万円ですか、言ってみれば、この図形ですね、図形のところがなぜ決まったかといえば、私は、最初に出産育児一時金の百三十億円というのと、それから負担割合の引上げで必要になる八百二十億円、この額が最初にあって、それに見合うように、百五十三万円から、そして賦課限度額を八十万円にするということが決まったんじゃないかというふうに思うんですけれども、そうではないんで

  734. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 子育てを社会全体で支える、出産育児一時金ですね、これで百三十…

    ○西村(智)委員 子育てを社会全体で支える、出産育児一時金ですね、これで百三十億円。負担割合の見直しということで八百二十億円ですね。  ということなんですけれども、この賦課限度額の引上げ等なんですけれども、政府から説明を受けましたときに、始点が、年収ですね、収入が百五十三万円の後期高齢者から、言ってみれば角度がついて、上がっている割合が、もっと角度が高くなる。しかも、賦課限度額が上がっていく。私

  735. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 じゃ、ガイドラインの見直しだけではなくて、働き方改革の五年見…

    ○西村(智)委員 じゃ、ガイドラインの見直しだけではなくて、働き方改革の五年見直しが近づいてきているので、法改正も含めてそれは頭の中にはあるというふうに大臣の今の御答弁だったと思います。どうですか。

  736. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 やはり紙を読まれるので、残念ですが、伝わりません、申し訳ない

    ○西村(智)委員 やはり紙を読まれるので、残念ですが、伝わりません、申し訳ない。ちゃんと本当に子育てを社会全体でするというのであれば、それは相当の覚悟でやるんだということでやっていただかないと、何かその程度の説明で国民が納得すると思っているんですかね。私はちょっと今のお話を聞いても全く理解できません。  ちょっと時間がなくなってきたので、次の質問は少しまた次回に回させていただくことにして、全世代

  737. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ちょっと、いつもそうなんですけれども、大臣の答弁はすごく事務…

    ○西村(智)委員 ちょっと、いつもそうなんですけれども、大臣の答弁はすごく事務的で、質疑に対しての答弁が、やはり、説明責任を果たしているというふうには私は言えないと思います。やはり負担をお願いするわけですから、それなりに、まさにそういった痛みに寄り添った説明をしていただかないと、これは賛否の判断そのものも私はできない。賛成とか反対とか言うという前の段階だというふうに思うんですよね。  今日はこれ

  738. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 それは御説明ですね

    ○西村(智)委員 それは御説明ですね。御説明ですけれども、私は、やはり保険制度、だって、後期高齢者、ここでも何度か議論があったと聞いていますけれども、議事録も私も拝見しましたけれども、保険というのは、要するにみんなで保険料を出し合って支え合っていくというやり方ですよね。もちろん後期高齢者の財源については先ほど大臣がおっしゃったとおりだと思います。でも、それは平成二十年に自民党政権がまさにつくった制

  739. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 最後の部分は、私がちょっと通告で書いたところがそういうふうに…

    ○西村(智)委員 最後の部分は、私がちょっと通告で書いたところがそういうふうに読まれちゃったんだと思うんですけれども。  私、申し上げたかったのは、出産育児一時金は、それは老人保健制度のときは、高齢者の皆さんも、後期高齢者の皆さんも負担はしておられました。今回、後期高齢者になって、またそこは皆さんからもちょっと負担してくださいということで、負担だけちょっと戻ってくるということなんですよ。これはや

  740. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 判決というのは、多分、どれ一つ、同じ判決ってないと思うんですよ

    ○西村(智)委員 判決というのは、多分、どれ一つ、同じ判決ってないと思うんですよ。どれ一つ、同じ事件だってないと思うんですよ。どれ一つ、同じ不法行為責任だって私はないと思うんですよ。それぞれのケース、ケースがあって、だから、みんな、それぞれの判決が出てくる。その判決が存在する場合でないと勧告が行われないということって、これは本当に被害防止になるんですか、大臣。  大臣、去年の十二月、私が行政処分

  741. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 次にしようと思っていた質問も全部一緒に答えていただきました

    ○西村(智)委員 次にしようと思っていた質問も全部一緒に答えていただきました。  私、十二月八日に質問したときには、行政処分の基準について、施行期日までの間に、実効的な行政措置等を行うことができるよう、しっかり基準を定めてまいりたいというふうに大臣は答弁されていたんですけれども、四月一日に施行される。行政処分基準については、今急いで作業していただいているというふうに私もお聞きしておりますので、で

  742. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  昨年の七月八日以降、我が国は、旧統一教会の被害がこれほどまでに長く、そして深く根づいていたということを改めて思い知らされることになりました。私たち立憲民主党は、七月に既に旧統一教会被害対策本部を設置いたしまして、救済法案を作成し、十月に提出いたしております。  その間、大変後ろ向きだった政府・与党の方も、少し同じ方向を向いてくださるようになって

  743. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 残念ながら、大臣の答弁も後退してしまいました

    ○西村(智)委員 残念ながら、大臣の答弁も後退してしまいました。また続いて質問したいと思います。  ありがとうございました。

  744. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 大臣、もう一回よく処分基準案を御自身の目で見ていただきたいと…

    ○西村(智)委員 大臣、もう一回よく処分基準案を御自身の目で見ていただきたいと思うんですよ。本当にこれで大臣が意図されていたような被害救済ができるのか。  もう一回私は聞きます。  では、ちょっともう時間もなくなってきたので、ジャパンライフのことを引き合いに出させていただきましたけれども、ジャパンライフは、本当に、一回目の行政指導が行われるまで問題発覚から大体三十年。実に、二〇二〇年ですから、

  745. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 いずれにしても、まずは報告徴収するわけですよね

    ○西村(智)委員 いずれにしても、まずは報告徴収するわけですよね。確かに、多数と言われたら、百件なのか千件なのか一万件なのか、いろいろあるとは思いますけれども、現に今、例えば消費者庁に、あるいは法テラスに相談件数がたくさん寄せられているじゃないですか。関係省庁連絡会議でつくった相談電話、ここのところでも多数電話は来ているし、消費者庁の方でも把握しておられますよね。私、資料をいただきましたよ。  

  746. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 ですので、御説明はそのとおりだと思います

    ○西村(智)委員 ですので、御説明はそのとおりだと思います。  私が伺っているのは、不法行為認定、不法行為責任を認めた判決が存在する場合に勧告が行われるということですよね。ということは、判決と同じ内容の事件あるいは不法行為、こういったものがないと勧告は行われないということですか。ちょっとおかしいんじゃないですか。

  747. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 先ほどの黒田参考人の答弁と全く一緒なので、本当にちょっとがっ…

    ○西村(智)委員 先ほどの黒田参考人の答弁と全く一緒なので、本当にちょっとがっかりいたしました。これで本当に救済ができるのだろうかということであります。  外形的に、例えば程度、それから期間の長さ、それは外から見て客観的に分かりにくいんだと。旧統一教会の勧誘の仕方というのはどれだけ特徴的かということも、参考人質疑の中でも本当に多くの方が語っておられるわけです。それにしっかりと着目をすれば、私はも

  748. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 私、やはりちょっと、世界的に見て、こういうふうに、いろんなデ…

    ○西村(智)委員 私、やはりちょっと、世界的に見て、こういうふうに、いろんなデジタルIDを取るためにマイナンバーカードの取得が必須となっている国は、ほかにないと思うんですよ。例えば、いろんなデジタルの情報が入っているカード、あるんですけれども、あのマイナンバーカードというのは、表面が本人確認になっていて、裏面がデジタルIDということになっていて、そこにとにかくいろんなレベルの情報が、鍵つきかもしれ

  749. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 まず、では、その個人向けのパンフレットですか、これについて伺…

    ○西村(智)委員 まず、では、その個人向けのパンフレットですか、これについて伺いたいと思いますけれども、そのパンフレットというのはどういうふうに配布しておられますか。これまで何枚ぐらい配布しておられますか。

  750. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ニーズを把握というお話もありましたけれども、これも、先週、参…

    ○西村(智)委員 ニーズを把握というお話もありましたけれども、これも、先週、参議院の厚生労働委員会で我が党の高木委員が質問されていましたけれども、例えばマイナンバーカードを実は持っていたとしても、資格確認書、これが同時に必要になるケースもあるということですよね。例えば、高木委員が指摘されていたのは、学校行事のときに健康保険証の今でいえばコピーを取って、修学旅行に行くときとか、先生に預けたりするわけ

  751. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 存じ上げております

    ○西村(智)委員 存じ上げております。もちろん、そこにあるんじゃなくて、鍵つきで入っていく。でも、こういう方式になってきたというのも、日本のマイナンバーカードの、ある意味、特徴だというふうに私は思うんですよね。何か本当に、いろいろな情報が、あの一枚のカードで、ごちゃ混ぜにいろいろなレベルで入ってきている。私は、これが実は日本のマイナンバーカードの普及をある種遅らせているんじゃないかというふうに思う

  752. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 私は本当に疑問なんですね、厚生労働省がなぜこの方針に賛成をし…

    ○西村(智)委員 私は本当に疑問なんですね、厚生労働省がなぜこの方針に賛成をしたかということ。大臣がおっしゃるように、医療データが見られるようになる、それは本当に、患者にとっても、あるいは医療機関にとっても、みんながそうなっていけば結構なプラスは出てくるかというふうには思うんですよ。なんだけれども、そこに行くまで、本当に、このマイナンバーカードにICチップが入っている、表面は本人資格確認としても使

  753. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 つまり、正しい数が分からないんですよ

    ○西村(智)委員 つまり、正しい数が分からないんですよ。現に発行されている枚数、更新の件数も含めてですよね、今大臣政務官も答弁されたのは。更新の枚数も含んでいるし、亡くなった方も除いていると思われるという、ここのところ、どうして確認できないんですかね。私、やはりこういう、何といったらいいのかな、何か、数を大きく見せようとしているんじゃないかというふうに、申し訳ないけれども、やはりうがって見るしかな

  754. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  三月の七日ですか、マイナンバー法、閣議決定をされた。今回は、健康保険証を廃止してマイナンバーカードに一体化するということ、事実上のマイナンバーカードの義務化ではないかというふうに私は受け止めております。  やはり、健康保険は、我が国、何といっても国民皆保険制度ですから、これをあたかもマイナンバー制度と一体にして義務であるかのように置き換えるとい

  755. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 私、やはりどう考えても、何か、例えばマイナンバーカードを持た…

    ○西村(智)委員 私、やはりどう考えても、何か、例えばマイナンバーカードを持たない人に対する、言ってみれば罰則的なこの加算というのは、本当におかしいというふうに思うんですよ。これは、これから法案についてもいろいろ議論が行われていくことになると思いますので、またそこで更に伺っていきたいと思いますけれども。  大臣、ここは本当に、今の日本社会の現状とか、それから日本がこれまで積み上げてきた皆保険の仕

  756. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 それは経過措置ですね

    ○西村(智)委員 それは経過措置ですね。経過措置ということは、どのくらい経過の措置が取られるんでしょうか。  それから、今でいえば、御家族で離れて暮らしている方は結構いらっしゃると思います。例えばですけれども、子供さんが遠く離れて平日仕事をしている、こういうケースは、セルフネグレクトとか、それから身寄りがいないとか、そういうケースには入るんでしょうか。

  757. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 それはどういうケースですか

    ○西村(智)委員 それはどういうケースですか。資格確認書を取得できないという方々には保険者の方から送付するということがあり得る、それはどういうケースで送付をするということになるんでしょうか。

  758. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 つまり、確認されていない人の方がやはりまだまだ多いということ…

    ○西村(智)委員 つまり、確認されていない人の方がやはりまだまだ多いということなんですよね。そうすると、ちょっとこれは制度の考え方としてもおかしいんじゃないかと思うんですけれども、カードを持っている人がやれば加算はされない。だけれども、今度は資格確認書を持っていった人は加算をされる。その理由については、カードで確認ができれば、その分、例えば特定健診情報だとか薬剤情報を閲覧できるので、その手間が省け

  759. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 カードの裏面の個人番号をコピーすることはできませんと、後段部…

    ○西村(智)委員 カードの裏面の個人番号をコピーすることはできませんと、後段部分でちゃんと書いてあるわけですよ。事業者向けのガイドラインがちょっとこういうふうに甘いと、私はやはり漏えいとかいろいろな事故とかが起きる危険性は払拭できないというふうに思いますので、そこは是非見直していただきたい。  ちょっと時間がなくなってきたので、オンライン資格確認等のシステムを活用した資格確認件数について伺いたい

  760. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 これはちょっと誤解を与えるんじゃないですかね

    ○西村(智)委員 これはちょっと誤解を与えるんじゃないですかね。  平成二十五年の五月二十三日の参議院の内閣委員会で政府参考人が、「表面と裏面を両方コピーしてそれを持っておりますと、これは収集、保管に当たります。」というふうにはっきり言っているんですよ。  これはやはり誤解を招く表現だと思うので、ちょっとここは直していただいて、裏面をコピーしない、だから、この当時から、周知、周知なんてものじゃ

  761. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 少ないんですよ

    ○西村(智)委員 少ないんですよ。九万しか配布されていないんですよ。しかも、希望のあった百六十四自治体ですか。私も見せていただきましたけれども、そこにウサギが出てきて、裏面はコピーしてはいけないのじゃ、こう書いてあるんですよね。そのパンフレットは、やはり利用者にもきちんと情報として、まあ、それぞれの自治体でもしかしたらやっているのかもしれません。やっているのかもしれないけれども、まさに、このマイナ

  762. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 後半の部分についてはお答えがなかったんですけれども、じゃ、今…

    ○西村(智)委員 後半の部分についてはお答えがなかったんですけれども、じゃ、今の答弁の趣旨でいえば、例えば、一人で暮らしているけれども、遠くに御家族なりがいらっしゃる、代理で来ることもできるんだけれどもなかなか来ることができない、こういう方々というのはその対象になり得るということですか。

  763. 予算委員会

    ○西村(智)委員 聞いてもいないことには答えをいただきましたけれども、肝腎の部…

    ○西村(智)委員 聞いてもいないことには答えをいただきましたけれども、肝腎の部分についてはお答えをいただいておりません。  その後の社会のニーズの変化、ニーズは確かにいろいろあったでしょう。幼児教育の無償化、保育の無償化、私たちも時間があってお金があったらやりたいと思っていたので、賛成をいたしております。だけれども、子供の安全ということについては、社会のニーズがいかに変わろうとも、やはり最優先で

  764. 予算委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  子育て予算のことについてお伺いをいたします。  先日、ここの予算委員会で長妻委員から、二〇一二年の六月に社会保障・税の一体改革に関して三党で合意した内容についての紹介があり、また、それについての質疑がありました。  この確認書によりまして、保育士の配置基準、これを変えようということで、三千億円を速やかに措置するということを確認をしていた。しか

  765. 予算委員会

    ○西村(智)委員 詭弁ですね

    ○西村(智)委員 詭弁ですね。真逆のことを答えておられます。  これは、こういうふうに、やはり本当のことを隠そうとすると答弁がぶれるということなんですよ。私、このことについては、引き続き、下村元大臣の参考人招致を行っていただきながら、明らかにしていきたい。  そうでないと、もう今も五十人の方が集団で旧統一教会と交渉を始めております。被害総額が五十人で約十六億円と言われております。だけれども、こ

  766. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ちょっと質問の仕方を変えればよかったと思うんですが、新年度の…

    ○西村(智)委員 ちょっと質問の仕方を変えればよかったと思うんですが、新年度の予算では三%ですね。全産業平均と比べても、実は、保育士それから介護職員の方、まだまだ八万円くらいの開きがあります。  これは政府も以前答弁しているんですけれども、他の産業、民間の給与の伸びと合わせて介護職員、保育士の給料を上げていくというふうに答弁しておられました。ということは、いつまでたってもこの八万円の開き、なくな

  767. 予算委員会

    ○西村(智)委員 運転期間を、除外するということをちゃんと説明しないといけない…

    ○西村(智)委員 運転期間を、除外するということをちゃんと説明しないといけないんじゃないですか。これは、テレビで見ている視聴者は勘違いしたかもしれないですよ。最長六十年という原則、ああ、変わらないんだなと思った視聴者、いらっしゃったと思いますよ、私。  これは、じゃ、この停止期間を運転期間に含めるということなんですけれども、二月の九日に、予算委員会、私も質問をいたしました。  当時、規制委員会

  768. 予算委員会

    ○西村(智)委員 一二式は、トマホークと同じ二〇二六年度の配置予定、納入予定に…

    ○西村(智)委員 一二式は、トマホークと同じ二〇二六年度の配置予定、納入予定になっていますよね。今の答弁、違うんじゃないですか。  総理、もう一回答弁してください。

  769. 予算委員会

    ○西村(智)委員 時間になりましたので、大変残念ですが、最後に一言だけ

    ○西村(智)委員 時間になりましたので、大変残念ですが、最後に一言だけ。  石渡明委員は、運転を停止した期間は六十年にプラスするという案は、我々が安全のため審査を厳格に行い、長引けば長引くほど運転期間は延びていく、これは非常に問題だというふうにおっしゃっています。私も全く同じ思いです。  ですから、この予算案、今後出てくる法案、本当に大問題だということを申し上げて、私の質問を終わります。

  770. 予算委員会

    ○西村(智)委員 このことについて、まず前段、審査をちゃんとやれば停止期間が長…

    ○西村(智)委員 このことについて、まず前段、審査をちゃんとやれば停止期間が長くなって運転期間が長くなるということは事実ですね、総理。

  771. 予算委員会

    ○西村(智)委員 処遇改善のことは私は聞いておりません

    ○西村(智)委員 処遇改善のことは私は聞いておりません。聞いていないことに長々と御答弁され、そして、安全は、これは待ったなしなんですよ。三千億でやると。十年前の約束ですよ。これを相変わらず置き去りにして、防衛の方を極めて突出させた予算編成とするということは、私は大変おかしいことだと思っております。  一月の三十日、この予算委員会が始まりました冒頭に、岡田委員の方から、トマホーク、一体幾つ、幾らで

  772. 予算委員会

    ○西村(智)委員 何度も同じ答弁をされるんですけれども、私は聞いていませんし、…

    ○西村(智)委員 何度も同じ答弁をされるんですけれども、私は聞いていませんし、つまり、今の話でも、文科省は行政上の措置として、申請を受け取らないように、要するに出させないように、十八年間かな、してきたわけですよ。それを、突如として、二〇一五年、受け取った。しかも、全国弁連から申入れ書が届いているのに、それを大臣のところに上げたのかどうかすらもお答えにならない。こういったことすらも確認できなくて、ど

  773. 予算委員会

    ○西村(智)委員 これは重要な話なんですよ

    ○西村(智)委員 これは重要な話なんですよ。  全国弁連が申入れをして、名称変更は認めないでいただきたい、受け取らないでいただきたいというふうに書いてある申入れ書、これを、大臣宛てになっているわけですよ、名前は、当然ですけれども。それが何で大臣の、仮に上がっていないとすれば、どうして上がっていないということを大臣自身が確認もせず、下村大臣のところまで届いたかどうかは確認できないと、どうしてこうい

  774. 予算委員会

    ○西村(智)委員 直接聞いていないんですよ

    ○西村(智)委員 直接聞いていないんですよ。  それで、確認できなかったということなんですけれども、では、どうして大臣まで上げなかったのか。下村さん、本当に答弁していただければいいんですけれども。では、仮に大臣まで上がっていなかったとしたら、どうして大臣まで上げないという判断をしたんですか。誰がそこの判断をしたんですか。

  775. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私は、指示のことについては聞いておりません

    ○西村(智)委員 私は、指示のことについては聞いておりません。申入れ書が下村大臣のところまで届いたのかというふうにお伺いしましたら、確認できないということなんですよね。下村大臣はそちらにいらっしゃるから、参考人を認めていただければ、これはこんなに時間を費やさなくたっていいわけですよ。私だって、ほかのことを、質問したいことはたくさんあるんですけれども。  では、下村大臣のところまで確認できなかった

  776. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今、そこに下村大臣いらっしゃるので、永岡大臣、下村元大臣に聞…

    ○西村(智)委員 今、そこに下村大臣いらっしゃるので、永岡大臣、下村元大臣に聞いていただいて、それで答弁していただけませんか。あるいは、与党がすぐ参考人で認めてくださっていれば、下村大臣、お答えしたいですよね。  ちょっと、認めていただけませんか、理事。確認していただきたいと思います。お願いします。

  777. 予算委員会

    ○西村(智)委員 この間、こうした資料については一切出てきていないんですけれど…

    ○西村(智)委員 この間、こうした資料については一切出てきていないんですけれども、大臣がここまで自信を持って、関与はなかったというふうに認識していると。何にも資料も見ていないし、当時の人から話も聞いていないのにここで答弁をされたんですから、それは明確に出していただく必要は、私は更に強まったというふうに思います。  次に、全国霊感商法弁護士連絡会、こちらの方、本当に三十年にわたる旧統一教会との戦い

  778. 予算委員会

    ○西村(智)委員 何も確認せずに、大臣はこの委員会で、関与はなかったと認識して…

    ○西村(智)委員 何も確認せずに、大臣はこの委員会で、関与はなかったと認識しているという答弁をされた。大変無責任だと思うんですけれどもね。  ちょっと、じゃ、伺いますが、当時の資料、それから当時の担当に話を、今の人が何か聞いたか見たか、何かしたんでしょうかね。当時の資料を提出をお願いしたいんですけれども、理事会で協議いただけませんか。

  779. 予算委員会

    ○西村(智)委員 当時の担当から、聞いていない

    ○西村(智)委員 当時の担当から、聞いていない。  資料は確認したんですか。

  780. 予算委員会

    ○西村(智)委員 永岡大臣は、直接その資料を御覧になりましたか

    ○西村(智)委員 永岡大臣は、直接その資料を御覧になりましたか。また、当時の担当から直接話を聞きましたか。

  781. 予算委員会

    ○西村(智)委員 昨年十一月二十八日の予算委員会で、私は、旧統一教会の名称変更…

    ○西村(智)委員 昨年十一月二十八日の予算委員会で、私は、旧統一教会の名称変更問題について質問をいたしました。今日も下村元大臣、そちらの委員席にお座りになっておられるので、理事の皆さんが参考人で認めてくださればこの問題を明らかにできるんですけれども、今日も拒否されてしまいました。大変遺憾であります。  このような中で聞かなければいけないんですけれども、永岡大臣、改めてお伺いいたします。  十一

  782. 予算委員会

    ○西村(智)委員 では、その資料を理事会の方に提出していただくように協議をお願…

    ○西村(智)委員 では、その資料を理事会の方に提出していただくように協議をお願いいたします。

  783. 予算委員会

    ○西村(智)委員 各党みんな自主的な申告でというふうにおっしゃいましたけれども…

    ○西村(智)委員 各党みんな自主的な申告でというふうにおっしゃいましたけれども、もちろん我々もそういうふうには申告は求めました。それだけでなくて、いろいろなマスコミさんから情報が来たりします。ジャーナリストの方からも情報が来たりします。それについてもちゃんと調査は行ったんですよ。  自民党は、国会議員に対しても自己申告ということで調査はしていない、自ら、アウトリーチといいますか、外に手を伸ばして

  784. 予算委員会

    ○西村(智)委員 各党の取組にまでお詳しい総理が、自分の党の中のどういう県連が…

    ○西村(智)委員 各党の取組にまでお詳しい総理が、自分の党の中のどういう県連がどういう取組をしているのか答えられないというのは本当に驚きですね。  国会議員については、少なくとも人数と内容については全て御公表になったわけですよ、細田議長は含まれておりませんでしたけれども。自治体議員についても、少なくとも、関わりがあった人が何人いるのか、この県連では何人ですというところまで明らかにしていただく必要

  785. 予算委員会

    ○西村(智)委員 いろいろおっしゃいましたけれども、つまり、一言で言えば、都道…

    ○西村(智)委員 いろいろおっしゃいましたけれども、つまり、一言で言えば、都道府県連任せになっているんですよ。党本部、岸田総裁は、この件については直接リーダーシップは何も発揮しておられません。  だったら、しているということであれば、じゃ、どの県連で本当に宣誓書を取っているのか、あるいは、どの県連でどういう内容の確認を取っているのか、それをちゃんと発表していただけませんか、総理。

  786. 予算委員会

    ○西村(智)委員 また検討使に戻ってしまわれたわけですね

    ○西村(智)委員 また検討使に戻ってしまわれたわけですね。ここでも結論も出ないし、方向性も出さない、議論に委ねるということで単なる先送りをしている、これが繰り返されてきた失われた十年だというふうに強く申し上げたい。  次に、統一教会について質問をいたします。  自治体議員の調査ですね、私、二月の一日と十五日に質問をいたしました。都道府県連と党とで意思疎通を行っていると、全く同じ答弁をいただいて

  787. 予算委員会

    ○西村(智)委員 もう重く受け止めていただくのは十分ですから、早く予算措置をし…

    ○西村(智)委員 もう重く受け止めていただくのは十分ですから、早く予算措置をしてください。本当に、どうやって責任を取るんですか、万が一事故が起きたら。受け止めていないで行動をお願いします。強く求めます。  保育士の処遇改善、さっき総理が答弁されましたけれども、ここで私は質問したかったんですよ。今回の予算で保育士の処遇改善、どのくらい行われますか。

  788. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今、重大な答弁をされたと思いますよ、私

    ○西村(智)委員 今、重大な答弁をされたと思いますよ、私。子供の安全も大事だというふうに言われましたけれども、十年も置き去りにしている安全のための保育の配置基準の見直し、では、これは何で今回やらなかったんですか。  これは、もし、今年度予算でやらなかったということで、二〇二一年のデータで、もう既に二千三百四十七件も保育事故が起きている、亡くなっている方が五人もいらっしゃる、骨折した方が千八百八十

  789. 予算委員会

    ○西村(智)委員 よく分からないんですよね

    ○西村(智)委員 よく分からないんですよね。同じ年度、二〇二六年度に、昨日これは後藤委員が示された資料ですけれども、トマホーク、二〇二六年度納入予定、一二式能力向上型、これは二〇二六年度に配備予定ということになっているわけですよね。同じ年度じゃないですか。  私は、百歩譲ってトマホークが要るとしても、やはり、何で来年度、こんなに一気に巨額の予算措置が必要なのか、本当に疑問なんですよ。二〇二六年に

  790. 予算委員会

    ○西村(智)委員 いわゆる当事者と言われる方々、これはいろいろなグラデーション…

    ○西村(智)委員 いわゆる当事者と言われる方々、これはいろいろなグラデーションもあるんですけれども、大体人口の一〇%くらいは当事者がいらっしゃるんじゃないかというふうに言われています。そうした現実を総理としてしっかりと認識してくださった上で、この後の答弁をお願いしたいと思います。  この発言に移ります。  二月の八日に、我が党の岡本あき子議員がこの発言の趣旨について質問いたしました。  総理

  791. 予算委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  旧統一教会の被害対策としては、昨年末、悪質な寄附を規制する法律が、大変不十分な内容ながら、成立をいたしました。  私たちは、引き続き、二世信者の皆さん、被害者の皆さんの救済などに向けて、この法律の実効性を上げることと、そして新たな立法の必要性について引き続き模索をしていく、その決意であることを冒頭申し上げます。  さて、この旧統一教会の被害に

  792. 予算委員会

    ○西村(智)委員 まず、総理が賛否をきちんと明確にしていただくこと、そして、反…

    ○西村(智)委員 まず、総理が賛否をきちんと明確にしていただくこと、そして、反対意見、私も、心配はよく分かります。心配があるのは分かります。それをこの場で議論するという、その場がこの国会なんじゃないでしょうか。  そのことを指導する力を強く強く総理に求めて、発言を終わります。

  793. 予算委員会

    ○西村(智)委員 であるとすれば、やはりこの発言は撤回した方がいいと思うんです

    ○西村(智)委員 であるとすれば、やはりこの発言は撤回した方がいいと思うんです。私は今、総理に、この、社会が変わってしまうという言葉を撤回する最後のチャンスをここに今出したわけですけれども、総理は撤回されなかった。本当に残念です。  この同性婚、同性同士で結婚できるということを法制化するとします。恐らく、そんなに、法律的な結婚をしようという人は、皆さんがびっくりするほどたくさんは出ないんじゃない

  794. 予算委員会

    ○西村(智)委員 答弁は、私、全部読んでおりますけれども、やはりこれはネガティ…

    ○西村(智)委員 答弁は、私、全部読んでおりますけれども、やはりこれはネガティブというふうに読むのが言語的にも日本語的にも恐らく正しい。  私も、いろいろ考えてみました。社会がという言葉を使ってポジティブな動詞をつけると、おかしな文章になるんですね。例えば、どういうことかというと、社会が豊かになってしまう、おかしいですよね。社会が発展してしまう、おかしいですよね。ネガティブな動詞をつけると、これ

  795. 予算委員会

    ○西村(智)委員 当事者が見えにくい問題であるということは、総理も認識していま…

    ○西村(智)委員 当事者が見えにくい問題であるということは、総理も認識していますか。

  796. 予算委員会

    ○西村(智)委員 指導力がないということですかね

    ○西村(智)委員 指導力がないということですかね。なかなか言えないんでしょうかね。本当に。  次に、また二週間前に質問した件について伺いたいと思います。  二月の一日、私は、男性と男性、女性と女性で結婚したいという方がいたら認める制度をつくったらどうですかという質問をいたしました。それに対して総理は、社会が変わってしまうという答弁をされたんですね。こちらがその答弁です。黄色いところが、社会が変

  797. 予算委員会

    ○西村(智)委員 検討に種類があるけれども、検討する、何だったんでしょう、今の…

    ○西村(智)委員 検討に種類があるけれども、検討する、何だったんでしょう、今の答弁は。つまりは、結論を出すつもりがないということでしょうか。この困っている方々をいつまでも放置するということですか、総理。  これはもう三十年近くになるんですよ。三十年近くもう議論をしてきて、まさに議論してきたわけですよ。法制審の答申が出るまで、法案がまとまるまでも、それは当然議論があったわけです。さらに、一九九六年

  798. 予算委員会

    ○西村(智)委員 だとすれば、いつまでに検討をされるんでしょうか

    ○西村(智)委員 だとすれば、いつまでに検討をされるんでしょうか。  総理、この間、検討、慎重に検討、極めて慎重に検討、幅広く意見を聞いて検討、検討という言葉のバリエーションがすごくたくさんあるんですけれども、結論が出ましたということが、私、聞いたことがないんですよ。いつまでにこの件、期限をつけて、総理が指導力を発揮して結論を出してくださいますか。

  799. 予算委員会

    ○西村(智)委員 様々な意見があるから議論をすると、今日で十五回目の答弁、同じ…

    ○西村(智)委員 様々な意見があるから議論をすると、今日で十五回目の答弁、同じ答弁をいただくことになってしまいました。  総理、今のお話を伺っていると、国民の中にもそれは様々意見はあると思います。何か心配なことがある、その気持ちは私も分かります。ですけれども、重ねて申し上げますが、全ての人にそうしろというふうに言っているのではない。むしろ、今の話を聞いていると、国民の間の意見の相違もさることなが

  800. 予算委員会

    ○西村(智)委員 反対だと言ったことはない、初めてその答弁をいただきましたけれ…

    ○西村(智)委員 反対だと言ったことはない、初めてその答弁をいただきましたけれども、では、総理、ここは総理の指導力を発揮していただいて。待っている方はいらっしゃいます。  私、この仕組みをつくるからといって、全ての人に別の氏を名のってほしいなんということは思っていません。選ぶことができるんですからね。別の氏を選びたい人はそうすれば結構だと思いますけれども、そうじゃない人はそうしなくてもいい。この

  801. 予算委員会

    ○西村(智)委員 政治には信頼が大切、そのとおりだと思います

    ○西村(智)委員 政治には信頼が大切、そのとおりだと思います。ですけれども、今のままでは、自民党と旧統一教会が本当に関わりを絶てているというふうに言うことは、判断することはできません。是非、早急に、やらない県連があるんだとすれば、それは総理自らそのことについても公表していただく、そのぐらいをやっていただかないといけない問題だというふうに申し上げておきます。  次の議題に移ります。  結婚した夫

  802. 予算委員会

    ○西村(智)委員 そういうふうにやっている組織があるということは分かります

    ○西村(智)委員 そういうふうにやっている組織があるということは分かります。  報道によれば、しかし、十二の県連が何の取決めもしていない、何の報告もしていないということなんですけれども、このまままさか統一地方選挙に突入してしまえば、報告、申告すらできない自治体議員が自民党の中には多数おられるというふうに推測せざるを得ないんですけれども、それでもよろしいんでしょうか。

  803. 予算委員会

    ○西村(智)委員 二週間前と全く答弁が変わっておりません

    ○西村(智)委員 二週間前と全く答弁が変わっておりません。二週間、検討し続けている。いつまでに結論を出していただけますか。  これは、国会議員に対しては、調査ではないけれども自己点検という形で、皆さん自己申告という形で一応のまとまりは出たわけです。自治体議員、地方議員に対しては何も行わないまま、地方組織との協議をやっていますということで、このまま統一地方選挙に突入するということにはまさかならない

  804. 予算委員会

    ○西村(智)委員 解散命令請求を視野に入れた質問権行使だというふうには絶対にお…

    ○西村(智)委員 解散命令請求を視野に入れた質問権行使だというふうには絶対におっしゃらないんですね。これは私、非常に、政府の姿勢としてはいかぬというふうに思います。これだけ団体の反社会性が明らかになったにもかかわらず、税制の優遇をいまだに続けている。これは一刻も早く、私は、裁判所に請求をしていただきたい、そのことを強く申し上げておきます。  総理、私、二月一日に予算委員会で、自治体議員の調査、旧

  805. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今日は河野大臣をお呼びしていないんですが、消費者庁の霊感商法…

    ○西村(智)委員 今日は河野大臣をお呼びしていないんですが、消費者庁の霊感商法に関する有識者の検討会議、ここの報告書では、解散命令請求も視野に入れて質問権を行使する必要があるというふうに書かれています。  文科省は、この検討会の報告書に反した形で質問権を行使しているということですか。解散命令請求を視野に入れた質問権の行使であるべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

  806. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。  福田陳述人にお伺いしたいと思います。  私も、経済活動を通して地域社会への貢献をする、そして平和の実現を目指していく、その活動の先頭に立ってくださっている商工会議所連合会の皆様には、深く敬意を表します。  この間、日本経済は、アベノミクスという、言ってみれば大きな方向性の流れの中で、異次元の金融緩和に始まり、トリクルダウンを目指しての政策が十年間続

  807. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。  おっしゃるように、非正規雇用の方々が今や働く人たちの三人に一人、もうちょっと今、割合が上がっているかもしれません。そうしますと、全体的にやはり賃金分布は下がってくる。  これは、昨年の三月に経済財政諮問会議が出したデータがありますけれども、一九九四年と二〇一九年を比べると、働き盛りの三十五歳から四十四歳、四十五歳から五十四歳、ここまでの年収区分の人た

  808. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ありがとうございます

    ○西村(智)委員 ありがとうございます。  実は、今日のこの公聴会の前に亀田製菓さんに、委員会で、みんなで、委員長の下、視察といいますか見学に伺って意見交換をさせていただいたんですけれども、そのときに人手不足の話になりまして、やはり、高校の新卒の方でも、今もう、新卒と同時に県外に出ていく方々がかなりいらっしゃる。これは大変深刻だと思います。  また、特に介護や子育て、保育の現場で働く人たちも、

  809. 予算委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、今日の四人の陳述人の皆様、本当に貴重な御意見を拝聴いたしまして、誠にありがとうございます。いろいろなことを学ばせていただき、また、更に教えていただきたいと思うこと何点かについて質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、小林陳述人に伺いたいと思います。  福田会頭の方からもお話

  810. 予算委員会

    ○西村(智)委員 時間ですので、ありがとうございます

    ○西村(智)委員 時間ですので、ありがとうございます。  立石陳述人への質問の時間がありませんでした。申し訳ありません。  ありがとうございました。終わります。

  811. 予算委員会

    ○西村(智)委員 余り四十年の話に持っていくと六十年の話ができなくなりますので…

    ○西村(智)委員 余り四十年の話に持っていくと六十年の話ができなくなりますので、六十年の方に移りますけれども、現在のスキームで最長六十年を限界としております。その根拠についてお尋ねいたします。

  812. 予算委員会

    ○西村(智)委員 いや、今の答弁、大変驚きました、私

    ○西村(智)委員 いや、今の答弁、大変驚きました、私。これが規制委員会の委員長の御答弁かと。  安全性を確保するというのが、その見地から物を言っていただくというのが規制委員会の委員長であられるはずなのに、何かとうとうと、四十年たったら云々とか、いろいろなことをおっしゃいましたけれども、では伺いますが、四十年と四十五年を比べて、どちらの方がより脆化が進んでいると、それははっきり言えますよね。どうで

  813. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今の御答弁を伺っても、私は、原子力規制委員会は責任放棄してい…

    ○西村(智)委員 今の御答弁を伺っても、私は、原子力規制委員会は責任放棄しているのではないかと言わざるを得ません。  放射能を浴びない自動車でも、飛行機でも、皆さん、六十年を超えて使おうという発想になりますか。ならないですよね、普通は。  日本は福島第一原発事故を経験しました。そして地震の多い国であります。海外の状況とも全く違うところがあります。原発を使い続けること自体に疑念がありますけれども

  814. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私も、石渡委員が指摘されているとおり、やはり安全側への改変と…

    ○西村(智)委員 私も、石渡委員が指摘されているとおり、やはり安全側への改変とは言えないということは同じ考え、意見でございます。  そもそも、原子力発電については原則四十年、そして最長六十年という運転期間のルールがあったわけでありますけれども、辻元清美参議院議員の質問主意書でも取り上げているんですけれども、平成二十四年の二月七日に、当時の細野環境大臣が、原発の運転期間を原則四十年としたということ

  815. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私たちは、既に婚姻平等法案というのを国会に提出しております

    ○西村(智)委員 私たちは、既に婚姻平等法案というのを国会に提出しております。  それは違憲ではないということ、憲法には反しないということで、令和三年の二月二十五日に予算委員会の第三分科会で尾辻かな子委員が質問しましたときに、衆議院法制局から答弁がありました。すなわち、日本国憲法は、少なくとも、同性婚を法制化することを禁止はしていない、すなわち、認めているとの許容説は十分に成り立ち得るというふう

  816. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今の御説明、大変、何というか、ダブルスタンダードだなというふ…

    ○西村(智)委員 今の御説明、大変、何というか、ダブルスタンダードだなというふうに思いました。企業にはそういうふうに求めていくけれども、自分として求めることはしない。何か、これだと、どういう立場での担当大臣なのかなというふうに思います。  同性婚について伺いたいと思います。  大臣は、同性婚についてどういうふうにお考えですか。何度も申し上げますけれども、これは人権の問題でもありまして、やはり、

  817. 予算委員会

    ○西村(智)委員 そこがまた、ですから、社会が変わってしまうという岸田総理の答…

    ○西村(智)委員 そこがまた、ですから、社会が変わってしまうという岸田総理の答弁と結局何か根っこは同じかなというふうに思うんですけれども。  少なくとも、私は、やはり経済のことを考えても、多様性がこれだけ言われている社会の中ですから、まさに担当大臣が先頭に立って多様性を経済活動の中でも担保していこうというふうに、私は先頭に立つべきだというふうに思うんですよね。  企業の努力、ちょっと済みません

  818. 予算委員会

    ○西村(智)委員 原子力発電所の運転期間延長問題について質問をいたします

    ○西村(智)委員 原子力発電所の運転期間延長問題について質問をいたします。  私は、そもそも、福島第一原発事故のあの経緯を見まして、原発ゼロを一日も早く実現すべきだという立場でございます。ところが、今回、政府は、十分な議論もなく、ウクライナの状況などを理由といたしまして、長期的なエネルギー政策とは無関係なところで、無関係な問題を運転期間の延長の理由にするなどしております。大変こそくだと私は思いま

  819. 予算委員会

    ○西村(智)委員 理解増進法案というのは、元々、本当は、ほとんど中身は自民党さ…

    ○西村(智)委員 理解増進法案というのは、元々、本当は、ほとんど中身は自民党さんの条文なんですよ。そこに一文書き加えたものが超党派の案なんですけれども。  先ほど、企業から採用が難しくなるというお話がありましたけれども、この間のいろいろ議論がある中で、逆に、今、日本の中で、大手の、例えば上場しているところとか、LGBTフレンドリーといいまして、逆に多様性がないことが経済活動にはマイナスだという声

  820. 予算委員会

    ○西村(智)委員 済みません、意図的かどうか分からないんですけれども、話がちょ…

    ○西村(智)委員 済みません、意図的かどうか分からないんですけれども、話がちょっとこんがらがっているんですが、自民党さんがまとめた理解増進法案というのは多分あるんだと思うんです、骨子案。それをもって、私と稲田さんとで、超党派の議連で交渉してまとめた、タイトルは理解増進法案というのがあるんです。  だから、理解増進法案も、自民党オリジナル案と超党派案とあるんですけれども、高市大臣は、どちらに賛成、

  821. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ということは、自民党さんが取りまとめた理解増進法案にも、高市…

    ○西村(智)委員 ということは、自民党さんが取りまとめた理解増進法案にも、高市大臣は当時は慎重な立場であったということでよろしいでしょうか。

  822. 予算委員会

    ○西村(智)委員 ちょっといろいろ話が何か混ざっちゃったような気がするんですけ…

    ○西村(智)委員 ちょっといろいろ話が何か混ざっちゃったような気がするんですけれども、自民党の案には、理解増進法案には賛成、私と稲田さんとでまとめた超党派の案にはまだまだ議論が必要、こういうことでしょうか。

  823. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今の答弁で、よしという声が自民党の方から聞こえたんですけれど…

    ○西村(智)委員 今の答弁で、よしという声が自民党の方から聞こえたんですけれども、ちょっと信じられないですね。  内規があったことについて反省はありませんかということなんですけれども、何度やってもこれは同じ答弁で、本当に残念です。本当に残念でなりません。このままで本当に改善なんかできるのか、ここは強く申し上げます。  ちょっと順番を変えまして、次に、高市大臣に多様性に関して質問をさせていただき

  824. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今の御答弁でも、やはり私は納得できないですね、済みません

    ○西村(智)委員 今の御答弁でも、やはり私は納得できないですね、済みません。  これからのことは、それはちゃんとやっていただきたいです、大臣が責任を持って。だけれども、国土交通省が監督する団体、それが、結果として、こんなずさんな内規を基に長年検査を行ってきた。それで、乗る人たちは安全だと思って乗っているわけですよ。この責任を国土交通大臣としてどう考えるのか、そのことについて御答弁いただけませんか

  825. 予算委員会

    ○西村(智)委員 この検査では外観を見ただけであったと

    ○西村(智)委員 この検査では外観を見ただけであったと。大型船への国による検査では、当然、ハッチを開けたり閉めたりという確認はする。だけれども、JCIの検査は外観を見るだけということで、内規があったということですかね、その存在が指摘をされている。今、大臣も部分的に御答弁になりました。  それから、船からの連絡手段については、携帯電話の通話可能範囲については、船会社側からの自己申告で認める、実際に

  826. 予算委員会

    ○西村(智)委員 おはようございます

    ○西村(智)委員 おはようございます。立憲民主党の西村智奈美です。  旧統一教会の名称変更問題について、下村博文元文部科学大臣の参考人招致を要求しておりますが、いまだに理事会では協議が続いているということで、お認めいただいておりません。これではやはり、自民党と旧統一教会との関わり、政治との関わりについて事態が明らかにならない。大変深刻だと思いますので、引き続き理事会での協議を強く要請いたします。

  827. 予算委員会

    ○西村(智)委員 現在のスキームでも、こういうふうにちょっと分かりにくい説明で…

    ○西村(智)委員 現在のスキームでも、こういうふうにちょっと分かりにくい説明であるのを、さらに、六十年を超えて運転することを認める。しかも、先ほどの規制委員会の委員長の御答弁を伺えば、個々の炉で判断するんだというふうにおっしゃっていますけれども、でも、四十年から四十五年、例えば四十五年から五十年、こうやって年数が進んでいくごとに脆化が進むということは、先ほど委員長もお認めになりましたよね。なりまし

  828. 予算委員会

    ○西村(智)委員 原子力規制委員長にお尋ねしますが、そうしましたら、その六十年…

    ○西村(智)委員 原子力規制委員長にお尋ねしますが、そうしましたら、その六十年期限の根拠、経年劣化の評価というのは、誰がどう判断して、それで六十年というふうに変更するんでしょうか。

  829. 予算委員会

    ○西村(智)委員 はっきりおっしゃらないということであれば、これはやはり選挙で…

    ○西村(智)委員 はっきりおっしゃらないということであれば、これはやはり選挙でしっかりと判断をしていただく以外にないと思います。待っている方がたくさんいます。その声を是非、過小評価しないでいただきたい。  次に、リスキリングについて伺います。  私、この間、育休中のリスキリングという一連のあの流れを見ていて、やはり元々の、総理、参議院本会議での答弁を撤回すべきじゃないかというふうに思うんです。

  830. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私は、育児中のリスキリング以前の問題として、そもそも、新しい…

    ○西村(智)委員 私は、育児中のリスキリング以前の問題として、そもそも、新しい資本主義のグランドデザイン等にあるリスキリングは問題があるというふうに思っています。  また、今日は、原発の運転期間延長について質問したいと、原子力規制委員会委員長にもお越しいただいておりましたが、時間がなくなりました。また次の機会に質問をさせていただきます。  ありがとうございました。

  831. 予算委員会

    ○西村(智)委員 国会議員に対しては、六項目ですか、八項目ですか、調査を行いま…

    ○西村(智)委員 国会議員に対しては、六項目ですか、八項目ですか、調査を行いましたよね。なぜ同じことが自治体議員にできないのか、甚だ不思議であります。これは、やはり強くもう一回申し上げておきたいというふうに思います。  このところ、子供手当ないしは児童手当のことでいろいろな議論がありました。本会議質疑、それからこの予算委員会でも三十日、三十一日、いろいろな意見がありました。総理からも少し前向きな

  832. 予算委員会

    ○西村(智)委員 総理、もう少し、自民党選出の議長の方でいらっしゃるので、きち…

    ○西村(智)委員 総理、もう少し、自民党選出の議長の方でいらっしゃるので、きちんとはっきり言っていただかないと。このような中途半端な姿勢ですから、自民党本体がやはり旧統一教会との関わりを絶っていないんじゃないかということにつながっているんだと私は思うんです。  この間、総理は、自民党のガバナンスコードを改定して、それを県連、地方組織の方に通知をして取り組んでいるというふうに答弁もされておられます

  833. 予算委員会

    ○西村(智)委員 承知しました

    ○西村(智)委員 承知しました。  次に、私、やはりこの間、本会議に出席するのがちょっとどうしたものかなと思うことが多いんです。つまり、細田議長が旧統一教会との関わりについて、国民の皆さんの前で明確にお話しにならない。紙対応であったり、あるいはクローズドの議運のメンバーの皆さん、各党一人ずつですか、お呼びになっての懇談会という形で、これでは国民の皆さんは何も分からない。まして、私たちだって直接伺

  834. 予算委員会

    ○西村(智)委員 あのとき、予算を通さない、人質に取られたんですよ

    ○西村(智)委員 あのとき、予算を通さない、人質に取られたんですよ。  それで、私は、当時は、控除から給付へ、そして普遍主義、この考え方で、やはり子供手当というのは所得制限を設けずにやる、そして、子供の育ちを、もちろん家庭が第一義ではあるんだけれども、社会全体で応援していくという考えで導入をしたんですね。  是非、総理、そこまでおっしゃるのであれば、所得制限を撤廃するというのは、オプションの一

  835. 予算委員会

    ○西村(智)委員 さて、厚労省の方では、養子あっせんについて、この間、質問を行…

    ○西村(智)委員 さて、厚労省の方では、養子あっせんについて、この間、質問を行っていたということでございました。  今朝の報道でちょっとびっくりしたんですけれども、この件についての刑事告発をできないという判断を政府がしたというふうに報道されておりますけれども、これは事実でしょうか。私たちもいろいろヒアリングをしておりますけれども、政府がそのような判断をしたというふうには認識をしておりません。総理

  836. 予算委員会

    ○西村(智)委員 岸田裕子さんが文芸春秋の対談を受けておられて、ワンオペ育児だ…

    ○西村(智)委員 岸田裕子さんが文芸春秋の対談を受けておられて、ワンオペ育児だったというふうに吐露しておられました。  私は、三十日、予算委員会で、午前中と午後、総理は二回、同じ答弁をされた、釈明ですね、釈明の答弁をされたんですけれども、経済的、時間的、それから精神的、こういったことはおっしゃったんですけれども、午前と午後、どちらの答弁からも、身体的というのが抜けていたんですよ。本当は分かってい

  837. 予算委員会

    ○西村(智)委員 これは人権の問題なんですね、同性婚の合法化というのは

    ○西村(智)委員 これは人権の問題なんですね、同性婚の合法化というのは。  そういうふうに、極めて慎重な検討を要するという形で逃げ続ける。それは、先ほどの選択的夫婦別姓の議論でもそうです。逃げ続けるというのは、私はひきょうだというふうに思います。  私は、同性婚や選択的夫婦別姓、進めたい、成立させたいというふうに思っているので、こういうことは言いたくありませんけれども、総理、反対だったら反対だ

  838. 予算委員会

    ○西村(智)委員 団体として、どういった団体が反対をしているか、御存じですか

    ○西村(智)委員 団体として、どういった団体が反対をしているか、御存じですか。

  839. 予算委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  昨年末に、旧統一教会被害救済に関しまして、改正法案それから新法が成立いたしました。大変内容は不十分なものだというふうに言わざるを得ませんが、救済に向けた第一歩であるというふうに評価をし、引き続きこの法律の実効性が高まるように我々としては取り組んでいきたい。また、残された課題、すなわち、宗教二世の皆さんの被害救済、あるいは違法な養子縁組、こういった

  840. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今年は、日本はG7の議長国です

    ○西村(智)委員 今年は、日本はG7の議長国です。G7の中でLGBT法制がないのは我が国だけです。しっかりと、少なくともG7までには成立をさせるということを是非党内に指示してください。  それから次に、同性婚について伺います。  国際勝共連合、ちなみに、先ほどのLGBTについてですけれども、文鮮明氏はLGBTは罪だというふうに言っているんですね。国際勝共連合は、同性婚の合法化には断固反対という

  841. 予算委員会

    ○西村(智)委員 統一教会との関わりを絶つということのあかしをやはり見せていた…

    ○西村(智)委員 統一教会との関わりを絶つということのあかしをやはり見せていただかないと、幾ら未来志向でこれから絶ちますというふうに言われても、私たちは確認ができません。  次に、LGBTに関する法制について伺います。  私ども、何度もLGBT差別解消法案を国会に提出してまいりました。不備、不足があるのであれば、国会でしっかりと議論をして、修正もやぶさかではない。しかし、これも、本当に悩んでい

  842. 予算委員会

    ○西村(智)委員 先ほどの世論調査は、以前も問題になりました、質問項目が途中で…

    ○西村(智)委員 先ほどの世論調査は、以前も問題になりました、質問項目が途中で変わっちゃったんですよ。賛成の人が少なく出るような質問項目に変わっちゃったんですよ。そういう誘導した世論調査をもって答弁されても困ります。  国際勝共連合は、選択的夫婦別姓反対というふうに明言をしています。これだけ旧統一教会と自民党との関わりが明らかになったんですから、私は、国民の皆さんが求めている、本当に強く求めてい

  843. 予算委員会

    ○西村(智)委員 自民党内でも意見が分かれる重大な問題

    ○西村(智)委員 自民党内でも意見が分かれる重大な問題。そして、私が今挙げたような団体、こういったところの考えも知らずに政調会長をお務めになれるんですか。

  844. 予算委員会

    ○西村(智)委員 第二次安倍政権の時代に、岸田総理、外務大臣をお務めになられま…

    ○西村(智)委員 第二次安倍政権の時代に、岸田総理、外務大臣をお務めになられましたが、その後、総理は何という役職に就いておられましたか。

  845. 予算委員会

    ○西村(智)委員 名前を出して恐縮ですが、創価学会の考えは御存じでしょうか

    ○西村(智)委員 名前を出して恐縮ですが、創価学会の考えは御存じでしょうか。あるいは、神道政治連盟の考えは御存じでしょうか。

  846. 予算委員会

    ○西村(智)委員 今現在、自民党の地方組織は関係が断ち切れていないということを…

    ○西村(智)委員 今現在、自民党の地方組織は関係が断ち切れていないということを総理は今御答弁になりました。  私は、自治体議員の調査を行ってください、行うべきではないですかということについて質問したんですけれども、それについては答弁をいただけませんでした。総理、どうですか。

  847. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 残された課題は多いです

    ○西村(智)委員 残された課題は多いです。非常に、何といいますか、法律のたてつけ自体に困難があるところを、本当にいろいろな、これまでの政府の答弁で、例えば、寄附の勧誘に際しという時間軸の話とか、三条一項の解釈ですとか、そういったことについていろいろ御答弁をいただきました。今後も、やはり引き続き国会全体で政府の取組を注視し、また、必要な対応を私たちは取っていく決意であります。  そのことを申し上げ

  848. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 今度は、国民生活センター法の改正案についてです

    ○西村(智)委員 今度は、国民生活センター法の改正案についてです。  この間、例えば解散命令請求とかあるいは旧統一教会の被害実態について、私たちも閉会中にもいろいろヒアリングを行ってまいりました。その中で分かったのは、消費者庁自体が、例えば解散命令請求の根拠になり得べき事件、民事とか刑事についても情報を把握しておらず、文化庁宗務課への連携というのは全く取れていなかったということです。また、旧統一

  849. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  今日は、総理と、消契法の改正案、それから新法について質疑をさせていただきたいと思います。  先ほど長妻委員が質問されましたときに、やはり、旧統一教会の献金勧誘、あるいはその行為によって、日本人がいかにカルト集団の食い物になってきたかというお話がございました。  私も、言ってみれば、カルトに対する規制、日本は、全体を見てみると、これが法律として

  850. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 後段部分についてはどうですか

    ○西村(智)委員 後段部分についてはどうですか。  つまり、牧師さんとかカウンセラーの方が本当に無償に近い形でそういった、例えば家族の間での話合いに入る、あるいは脱会支援を行う、コミュニケーションを取り戻すというようなことで、脱会支援といっても無理に脱会させるということではなくて、本当にコミュニケーションを取りながらということで活動している。これは、非常に手間もかかるし、時間もかかるし、無償に近

  851. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 次に、相談体制についてです

    ○西村(智)委員 次に、相談体制についてです。  今回、法案の中で相談体制と見ますと、言ってみれば債権者代位権に結びつくための相談体制というものは、例えば法テラスなどでは見受けられるんですけれども、それ以外の相談体制がやはり不備じゃないかなというふうに思うんですね。  既に厚生労働省の方ではQアンドAを策定したりということはあるようなんですけれども、まず一つは、そういった例えば虐待の問題、生活

  852. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 今ほどの御答弁ですと、新法の中の配慮義務、これがいわゆるカル…

    ○西村(智)委員 今ほどの御答弁ですと、新法の中の配慮義務、これがいわゆるカルト的な行為を反映しているということだと思うんですけれども、後でちょっとまたこれは確認をさせていただきたいと思います。  それで、先ほどの質問で、自民党の方からも公明党の方からも、いわゆる寄附の文化、これについて影響があるのではないかという質問もありました。  私も、この条文を見まして、学問の自由、信教の自由、そして政

  853. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 霊感商法のことについて伺います

    ○西村(智)委員 霊感商法のことについて伺います。  先ほども河野大臣から御答弁いただいたとおり、新法第三条第一項、これはマインドコントロール下での献金を表しているというか、含んでいるというか、そういった答弁がありました。ですけれども、大変残念ですが、消費者契約法の改正案の方に、この配慮義務規定、まさにその三条一項ですね、これに該当する条文がないんです。他方で、消費者契約法で霊感商法の取消権は対

  854. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 いや、これなので与党の方に質問させていただきたかったんですけ…

    ○西村(智)委員 いや、これなので与党の方に質問させていただきたかったんですけれどもね。  ただ、とはいえ、先ほどの禁止規定についてもまだその基準等は決まっていないということですと、これは消費者庁としては本当に検討をあらかじめして急がないといけないというふうに思うんですけれども、河野大臣、時間がない、急がなきゃいけない、ここはしっかりと作らなければいけないということは言っていただけますよね。

  855. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 ここのところは、私たちも引き続き注目してウォッチしていきたい…

    ○西村(智)委員 ここのところは、私たちも引き続き注目してウォッチしていきたいというふうに思います。  最後に、つけ込み型について伺います。  昨日、参考人質疑で、与党推薦の宮下先生、消費者庁の検討会の座長代理の先生ですが、つけ込み型についてもう少し幅広く取消しというものの対象にする法整備について、やはりこれは必要なんじゃないか、そういう言及がありました。私は、これは、河野大臣、やはり法制化し

  856. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 決まっていないということですね

    ○西村(智)委員 決まっていないということですね。実行体制、やはりちょっと心配だと思います。あらかじめ検討しておく必要があると思います。  更に問題というか重大なのが第三条の配慮義務についてということなんですけれども、今日は、私、与党の修正案が出てきているものというふうに考えまして、それについての質問ができるかと思ったんですけれども、まだ出ていないということですので、本当に残念ですけれども、与党

  857. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 次に、必要不可欠について伺いたいと思います

    ○西村(智)委員 次に、必要不可欠について伺いたいと思います。  必要不可欠について、私どもの主張は、やはり、必要というところまではいいけれども、不可欠というのは削除すべきではないかということなんですね。  先ほどの長妻委員とのやり取りの中で総理が、例えば不法行為の裁判の基準を下げるとか、より困難にすることを意図するものではないというふうに答弁をされました。ある意味当たり前のことだと思うんです

  858. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 なぜ私がこういうことを申し上げるかといいますと、やはりこれま…

    ○西村(智)委員 なぜ私がこういうことを申し上げるかといいますと、やはりこれまでも消費者庁は、いろいろな禁止規定を持っている法律があるんですけれども、それによってもなお、例えば勧告とか命令とか行政指導を行うまでにすごく時間がかかっているということなんです。  一番分かりやすい例は、ジャパンライフの事件です。ジャパンライフは、特定商取引法では明確に禁止規定があります。一九八五年にマルチ商法について

  859. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 非常に重要なことだと思うんですね

    ○西村(智)委員 非常に重要なことだと思うんですね。  先ほど法テラスというふうにおっしゃった。では、法テラスで働いている方々がどういう方々かというと、大体が非正規の方であったり、任期が来れば終わったり、また、先生方も異動があったりする。長期間の寄り添い、話合いのパートナーというふうになっていれば、総理の今の答弁で結構なんですけれども、やはりそうなっていないという実態がありますので、ここは是非問

  860. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 それで、そういたしますと、まさにこの配慮義務の実効性をどうや…

    ○西村(智)委員 それで、そういたしますと、まさにこの配慮義務の実効性をどうやって担保していくかということが非常に重要だというふうに考えております。  新法の第四条と第五条、こちらの方は禁止行為になっていて、禁止ですから明確にいろいろなことが書かれているんですけれども、もし今日、衆議院を通過して、近日、参議院へ送られるということになりますと、二十日以内の施行ですから、本当に施行準備を急がなきゃい

  861. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  政府提出法案の質疑が始まりまして、昨日は与党の質疑、この委員会で。今日は参考人質疑を経て、今日、私どもが質問をさせていただくということになりました。  午前中の、先ほどまでの参考人質疑は、本当に充実した中身の濃かったものだというふうに存じます。民法の先生である宮下先生、政府の検討会の座長代理でもあられました。また、全国霊感商法対策弁護士連絡会の

  862. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 確認させていただきたいんですけれども、でも、現行法の、確実に…

    ○西村(智)委員 確認させていただきたいんですけれども、でも、現行法の、確実にその重大な不利益を回避することができる旨を告げるということは、例えば、水晶を買えば病気が完治しますというふうに言う、その言い方は含まれますか。

  863. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 そうしますと、必要不可欠という規定になることによって、水晶を…

    ○西村(智)委員 そうしますと、必要不可欠という規定になることによって、水晶を購入した結果、病気が完治するというところまでは言わなくてもよくなった、こういう理解でしょうか。

  864. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 ビデオセンターで教義を教え込まれて、その数年後に教義に基づく…

    ○西村(智)委員 ビデオセンターで教義を教え込まれて、その数年後に教義に基づくものとして献金を勧誘される場合、ビデオセンターの時点で受けた不安をあおるような行為、それも献金に結びついていれば規制対象となるということで確認してよろしいでしょうか。イエスかノーかでお答えください。

  865. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 私たち、これまでにも多くの方から被害実態をヒアリングしてまい…

    ○西村(智)委員 私たち、これまでにも多くの方から被害実態をヒアリングしてまいりましたけれども、やはり、霊感商法といいますか、物品の購入ということで多額のお金を払っている方も本当に多くいらっしゃいました。私は、やはりこれを何で対象にしないのかというのが本当に不思議でならないんですけれども、この後また質疑もあられるかというふうに思いますので、今のところはちょっと問題提起にとどめておきたいというふうに

  866. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 今長く御答弁いただいたんですけれども、要は、寄附も対象にする…

    ○西村(智)委員 今長く御答弁いただいたんですけれども、要は、寄附も対象にすると対象が広くなってしまうので今回は入れなかったということなんですかね。ちょっと、どうなんでしょうか。もう既に寄附も明らかに幅広い主体が対象になっていると私は思うんですけれども、これは、新たに霊感商法まで入れるということで何か本当に問題がありますか。やはり、霊感商法が入っていないというのは本当にちょっと、不足だと思うんです

  867. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 何か、不可欠という言葉を入れるための詭弁にしか私には聞こえな…

    ○西村(智)委員 何か、不可欠という言葉を入れるための詭弁にしか私には聞こえないんですね、先ほどのお答えを聞いていて。  ちょっと時間が限られてきましたので、先に進みたいと思います。  昨日、本会議で、我が党の柚木議員への答弁でこういう答弁がありました。多額の寄附に至るような悪質な勧誘事例の多くは、そのような必要性や切迫性を有しているものと考えられるということでしたけれども、これはどういう意味

  868. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 私、ここはやはり、困惑という言葉がある以上は、合理的な判断が…

    ○西村(智)委員 私、ここはやはり、困惑という言葉がある以上は、合理的な判断ができない状況という新たな類型をつくるということが適当ではないかというふうに考えています。そこについては、政府の方からは同じ御答弁だと思いますので答弁は求めませんけれども、やはり、困惑しないと寄附にまで結びつかない、まさに、違法な勧誘行為と、困惑と、それから寄附の意思表示、このパターンがある限りは、困惑がないと絶対に結びつ

  869. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 やりますと言われても、結局、これまでにあった実例がこういうこ…

    ○西村(智)委員 やりますと言われても、結局、これまでにあった実例がこういうことですからね。行政指導から逮捕まで六年もかかっているということはよく踏まえていただかないと、執行体制にもかなりの懸念が残るということだと思います。  最後、大臣、つけ込み型。  私、十一月十五日にこの委員会で、つけ込み型については、検討会の報告書にも法制化を早急に検討すべきというふうに書かれていると質問しましたところ

  870. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 つまりは、一般論としておっしゃったということですかね

    ○西村(智)委員 つまりは、一般論としておっしゃったということですかね。やはり条文としてその旨が分かるように書き込まないと、これは本当によくないなというふうに思いました。  ちょっと時間がなくなりました。配慮義務について。  いろいろ聞きたいことはあるんですけれども、配慮義務について、今、与党の方から、配慮義務を履行していなかった場合は、報告、勧告、公表を適用するというような提案がなされている

  871. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 ごめんなさい

    ○西村(智)委員 ごめんなさい。ちょっと今の答弁もよく分からなかったんですけれども。だって、総理は、多額の寄附に至るような悪質な勧誘事例の多くは、必要性や切迫性を有しているものと考えられる、何というか、本当にそのとおりにおっしゃったんですけれども、これはそういうことだ、必要不可欠と告げられたという立証につながるということ、そういうことでよろしいでしょうか。

  872. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 次に、法人等の問題です

    ○西村(智)委員 次に、法人等の問題です。  これは、団体、個人、どこまで入るんでしょうか。団体の幹部である個人は含むのか。例えば同一法人の別の人間が入れ替わり立ち替わりで勧誘する場合、最初に接触するというのは、各人について判断をするのか、それとも法人単位で判断することになるのか、いずれでしょうか。

  873. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 堂々巡りの議論になってしまうんですけれども、この法案は、たて…

    ○西村(智)委員 堂々巡りの議論になってしまうんですけれども、この法案は、たてつけの時点から、ちょっとやはり、本来であれば、川井先生がおっしゃるように、正体隠しの違法な伝道行為、これを正面から規制する、そういう立法とすべきだったところを、まさに寄附というものに絞っちゃったがゆえに、今大臣が言われたような問題も起きてくるということだと思うんですよ。  同じことの繰り返しになると思いますので、更に具

  874. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 ちょっと今のお話を伺っていても、具体的な判決例もありませんし…

    ○西村(智)委員 ちょっと今のお話を伺っていても、具体的な判決例もありませんし、何がその必要不可欠に当たるのかということについての具体的な答弁もありませんでした。  必要不可欠という言葉は、現行の消費者契約法よりも、また、実際の民法のこれまでの不法行為で積み上げられてきた判例の基準よりも、救済の立証が難しくなるという指摘があります。必要不可欠といううち、不可欠をなぜ削除しなかったんでしょうか。こ

  875. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 何もお答えにならないんですね

    ○西村(智)委員 何もお答えにならないんですね。  これまでに、旧統一教会の不法行為について、必要不可欠ないしは同等程度の必要性と切迫性といったものが、裁判で、判決で認められた例というのはありますか。

  876. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 必要不可欠と同等程度の必要性や切迫性があれば取消権の対象にな…

    ○西村(智)委員 必要不可欠と同等程度の必要性や切迫性があれば取消権の対象になると考えている、こういう答弁を繰り返しお聞きしているんですけれども、旧統一教会の被害実態に即して、例えば、どういう言い方であれば同等と認められるんでしょうか。

  877. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 例えば、水晶を購入する必要がある、こういう言い方ではどうでし…

    ○西村(智)委員 例えば、水晶を購入する必要がある、こういう言い方ではどうでしょうか。病気が治るとか治らないとかではなく。

  878. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 ビデオセンターで、今度は正体を隠して不当に教義を教え込まれて…

    ○西村(智)委員 ビデオセンターで、今度は正体を隠して不当に教義を教え込まれて、その数年後にその教義に基づくものとして献金を勧誘される場合も規制対象となるという理解でよろしいでしょうか。イエスかノーかでお答えください。

  879. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 私は今の御答弁を聞いても、被害者本人の保護が必要だという視点…

    ○西村(智)委員 私は今の御答弁を聞いても、被害者本人の保護が必要だという視点は政府の法案にはやはり欠けているというふうに申し上げざるを得ません。  新法のたてつけそのものに問題があるのではないかという御指摘もあったんです。つまり、寄附に限って規制をしようということになってしまっている今の法案なので、例えば、学問の自由、信教の自由、それからもう一つは政治活動の自由、これについては配慮しなければい

  880. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 裁判例はないんですね、旧統一教会のものに関して申し上げると

    ○西村(智)委員 裁判例はないんですね、旧統一教会のものに関して申し上げると。それ以外のところで、脅されてちょっと震え上がってお金を出しちゃったというケースは一例だけあったんですけれども、これは別に霊感商法とかマインドコントロール下とは関係のない事例でありました。  先ほどの御答弁ですと、結局、信者御本人を言ってみれば救済するという意欲が政府にはないのかな、こういうふうに思わざるを得ません。信者

  881. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 つまり、それは御本人のマインドコントロールが解けた場合という…

    ○西村(智)委員 つまり、それは御本人のマインドコントロールが解けた場合ということですね。  そのような勧誘行為による困惑というのが立証されている、そういった裁判例はこれまであるんでしょうか。

  882. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 そうでしょうかね

    ○西村(智)委員 そうでしょうかね。寄附者が困惑させられるということがどうしたって必要になってくるということですけれども、繰り返しですけれども、先ほども参考人の方がおっしゃっておりました、少なくとも、統一教会における被害のうち、かなりの部分は、信仰による責任感や義務感から外形上は進んでお金を出すように見えるということなんですよね。ここは、この困惑ということが条件になっているというのは私はやはり問題

  883. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 逐条解説は、言ってみれば、裁判のときにどのくらいの力となるの…

    ○西村(智)委員 逐条解説は、言ってみれば、裁判のときにどのくらいの力となるのかということは、これもまたいろいろ解釈のあるところだというふうに思うんですよ。私は、司法に言ってみれば影響を与えることができるとすれば、やはり書いてある条文だと思うんですよね。皆さん、立法府だから、そのことを分かった上で立法作業をしているわけですから、そこのところはやはり書き込むべきだということは重ねて申し上げたいと思っ

  884. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 先ほどの参考人の御意見を河野大臣はお聞きになっておられないと…

    ○西村(智)委員 先ほどの参考人の御意見を河野大臣はお聞きになっておられないと思うんですけれども、移動中か何かで。ですけれども、やはり、例えば、「寄附の勧誘をするに際し、」という文言だけからでは条文上は読み取れないということだったんですよ。そこはやはり、立法府というか立法者の、提案者の意思として書き込むべきではないかと。今御答弁いただいたとおりですから。どうですか。どなたでも結構です。

  885. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 今御答弁いただいたとおり、それぞれ対象となり得るということな…

    ○西村(智)委員 今御答弁いただいたとおり、それぞれ対象となり得るということなんですけれども、であれば、先ほどの参考人質疑の中でもあったんですけれども、やはり、例えば「寄附の勧誘をするに際し、」というのは、言葉だけ見ていたら、時間的な概念が含まれていて、数年間、間があっても大丈夫だというふうにはなかなか読み取れないわけなんですよ。  ですから、解釈の余地を生じないように、そこは条文に書き込むべき

  886. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私は法律上や手続上のことを聞いているのではありません

    ○西村(智)委員 私は法律上や手続上のことを聞いているのではありません。本当にこれによって被害が拡大したのではないか、その責任について永岡大臣はどういうふうにお考えになっているんですかということを伺っています。もう一度御答弁ください。

  887. 予算委員会

    ○西村(智)委員 総理、是非答弁をお願いします

    ○西村(智)委員 総理、是非答弁をお願いします。私は河野総理大臣だというふうに指名をしたつもりはございませんので、よろしくお願いいたします。  それで、今朝の報道で、今日、自民党の法案審査が行われるというふうにお聞きをしておりますが、新法についての報道がありました。寄附勧誘時に配慮義務を課す、意思を抑圧しない規定を設けるということのようで、私、この見出しを、一見、拝見しましたときに、やっと私たち

  888. 予算委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  旧統一教会の被害救済問題について、まずはお尋ねいたします。  この旧統一教会の問題については、三十年にわたり、私も含めて政治が十分に取り組んでくることができなかった、このことを大変申し訳なく思っております。今回こそは、被害の防止と救済をしっかりと図っていかなくてはなりません。  しかし、相談体制は今なお不十分で、政府から示されている消費者契約

  889. 予算委員会

    ○西村(智)委員 具体的に伺いたいと思います

    ○西村(智)委員 具体的に伺いたいと思います。まず、取消権についてですね。  総理が伺った被害の実態については、やはり、献金は長いことやっていたというのが、これが旧統一教会の、言ってみれば特徴であります。一回限りの献金にとどまらない。最初、マインドコントロールに陥って、その後も献金を続けていくということだと思うんですけれども、元々、消費者契約法には契約の取消権が認められております。  今回、こ

  890. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私、河野大臣は要求しておりませんので、委員長、総理に答弁をお…

    ○西村(智)委員 私、河野大臣は要求しておりませんので、委員長、総理に答弁をお願いしております。

  891. 予算委員会

    ○西村(智)委員 こういったずさんなことが続いているようでは本当にいけない、政…

    ○西村(智)委員 こういったずさんなことが続いているようでは本当にいけない、政治は変えなければいけないということを強く申し上げて、私の質問を終わります。

  892. 予算委員会

    ○西村(智)委員 総理、私は、下村大臣が本当にこの名称変更に無関係だったという…

    ○西村(智)委員 総理、私は、下村大臣が本当にこの名称変更に無関係だったというふうには信じられません。総理はどういうふうにお考えですか。

  893. 予算委員会

    ○西村(智)委員 名称変更についても下村大臣の関与がなかったのかどうか調査をす…

    ○西村(智)委員 名称変更についても下村大臣の関与がなかったのかどうか調査をするために、下村元文部科学大臣の参考人招致を求めます。  また、文科省が提出した資料の黒塗り部分の開示、また現在文科省が拒否している当時の書類、大臣への説明メモ、旧統一教会とのやり取りの記録の本委員会への提出を求めます。

  894. 予算委員会

    ○西村(智)委員 同じ答弁書を繰り返し聞かされまして、そして資料についても一切…

    ○西村(智)委員 同じ答弁書を繰り返し聞かされまして、そして資料についても一切示されない、これじゃやはり納得できないですね。  少し具体的にお伺いいたします。  名称変更の申請は二〇一五年の六月二日に出されているようです。これに先立つ二月に、統一教会の責任役員会議で、名称を世界基督教統一神霊協会から世界平和統一家庭連合に変更すると決定したということです。  文部科学省はこのことをいつ把握され

  895. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私の質問を分かっていただけていますか、大臣

    ○西村(智)委員 私の質問を分かっていただけていますか、大臣。  私は、下村大臣が、この重大な議論、インタビューを何回も大臣室で受けている、そして、永岡大臣だって社会的な問題のある組織だというふうにおっしゃっている、その関連団体の取材ですよ。そしてまた、全国弁連から本当に重大な申入れが届いている。この議論に参加していたかどうか、それすらもお答えいただけていない。  また、政治的に関わっていたか

  896. 予算委員会

    ○西村(智)委員 そもそも、情況証拠的に、二月の統一教会の方針決定の前に、下村…

    ○西村(智)委員 そもそも、情況証拠的に、二月の統一教会の方針決定の前に、下村大臣は事前に統一教会側と意思を通じていた可能性が高いと私は思うんですけれども、なかなか検証のしようがありません。  しかし、三月に弁護団からの申入れが文科省に届いていた。こういった重大な情報を得て、申請が出される六月二日までの間に、文部科学省の中でどういった対応が行われたのかということについては、これは検証が可能です。

  897. 予算委員会

    ○西村(智)委員 そうなんですね

    ○西村(智)委員 そうなんですね。三月に全国霊感商法弁護士連絡会の皆さんが申入れを行った、それで文部科学省は把握をしたということなんです。  これまでの組織的違法行為による悪評が日本社会に広く浸透していることから、名称変更して新たな被害者を獲得するとともに、被害回復請求を抑制する目的で行うものであるというふうに考えているということで、申入れをしました。  この申入れは下村大臣のところまで届きま

  898. 予算委員会

    ○西村(智)委員 これで分かりやすいと言われたら、本当に救済が進まないですよ

    ○西村(智)委員 これで分かりやすいと言われたら、本当に救済が進まないですよ。  総理、先ほど私が質問した件について、一点何かおっしゃいましたけれども、概要には、不当な勧誘により寄附をした者に対する支援ということで法テラスが書かれています。二世信者には、対象になっておりません。そこはよくよく踏まえていただいて、二世信者の方も、それから被害者本人の方も救済できる法案、是非とも作ってください。そうで

  899. 予算委員会

    ○西村(智)委員 下村大臣の関わりは政治的にはなかったというふうに判断をしてお…

    ○西村(智)委員 下村大臣の関わりは政治的にはなかったというふうに判断をしておられるということですね。  ところが、残念なことに、下村大臣が一切関与していないのであれば正々堂々と出されるべき二〇一五年当時の意思決定をめぐる資料が一切示されておりません。  この理由は何ですか。

  900. 予算委員会

    ○西村(智)委員 驚きました

    ○西村(智)委員 驚きました。先ほど、永岡大臣、答弁の中で、二〇〇九年の新世事件のことについて言及されましたよね。大臣自身も社会的に問題のある組織だというふうに言っておられるんですよ。その団体の取材を受けたことについてどう考えているかということもお答えにならない。本当に大丈夫でしょうか。  文部科学省の説明では、下村大臣が名称変更の判断には一切関与していなかったというふうに言っておられるんですけ

  901. 予算委員会

    ○西村(智)委員 これは大臣室なんです

    ○西村(智)委員 これは大臣室なんです。記事の中で、文部科学大臣室でインタビューを行った、下村大臣にインタビューを行ったというふうに書かれています。間違いなく大臣室なんです。  下村大臣がこの雑誌に登場したのは、この一回ではありません。二〇一三年の三月号、それから名称変更直前の二〇一四年の十二月号、こちらにもインタビューが掲載されております。  宗教団体を所管する文部科学省の大臣室で、特定の宗

  902. 予算委員会

    ○西村(智)委員 これは前にも質問を受けていますよね、永岡大臣

    ○西村(智)委員 これは前にも質問を受けていますよね、永岡大臣。御確認されていないんですか。間違いなく、私、文部科学大臣室だというふうに思うんですけれども。お願いします。

  903. 予算委員会

    ○西村(智)委員 私が質問したことと同じことを繰り返しておられる

    ○西村(智)委員 私が質問したことと同じことを繰り返しておられる。質問していないことには長々とお話しになり、聞いていることには全く答えていただいていません。この先、進んでも大丈夫ですかね。  いずれにしても、私は、行政としてのぎりぎりの判断、これが十八年間続いてきたわけですけれども、二〇一五年の下村文部科学大臣の下で、方針が百八十度変更されております。  こちらに御紹介するパネル、写真は、旧統

  904. 予算委員会

    ○西村(智)委員 いや、本当はね、これは質問を続けられないぐらいですよ

    ○西村(智)委員 いや、本当はね、これは質問を続けられないぐらいですよ。全くお答えになっておりません。  私は、手続のことなど聞いているわけではなくて、国民に被害を与えた可能性がある、その責任についてどういうふうにお感じになっているんですか、どうお考えですかということを聞いていらっしゃるんですけれども、もういいです。同じことだと思いますので、もうお答えにならなくて結構です。  先に進みます。

  905. 予算委員会

    ○西村(智)委員 信者本人の方、被害者本人の方の救済も、今のような御答弁では、…

    ○西村(智)委員 信者本人の方、被害者本人の方の救済も、今のような御答弁では、私はとてもできないというふうに思います。  今回の政府の提案の問題点は、もう一つ、被害者本人の救済が不十分なだけではなく、子供さんの救済、いわゆる宗教二世と言われる方の救済、これも全く現実的ではないという点であります。  債権者代位権というものを行使して救済をするんだというふうな説明なんですけれども、未成年の子供が、

  906. 予算委員会

    ○西村(智)委員 総理、今、河野大臣はいろいろお話しになりましたけれども、実は…

    ○西村(智)委員 総理、今、河野大臣はいろいろお話しになりましたけれども、実は今、河野大臣が説明されたケースというのは非常にレアなケースなんです。認定されれば、それは確かに取消権は行使できるかもしれない。だけれども、先ほど申し上げたように、本人が私は困惑していませんというふうに主張すれば、それは行使できないんですよ。多くの場合は、困惑していないというふうに信者の方はやはりおっしゃる。これでは、取消

  907. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 これは報告書に書かれていることですよ

    ○西村(智)委員 これは報告書に書かれていることですよ。報告書に書かれていて、しかも、早急に法制化に向けた検討を行うべきである、割と強く書いてあるんですよ。ほかのところは、何か、重要であるとか必要と考えられるとか、そういうふうに割とぼやっと書いてあるところもあるんですけれども、割とここは強く書いてあるんですよ。  報告書で書かれているこの検討すらも消費者契約法に盛り込まれないということですか、大

  908. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 この国会中に提出しますかと聞いております

    ○西村(智)委員 この国会中に提出しますかと聞いております。消費者契約法でこうやって取消権が縮小されたら、えらいことになります。新法を作らないと。早く作ってほしい。この国会で出してくれませんか。

  909. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 消費者庁を所管する大臣が、総理が被害者の方にお会いになってい…

    ○西村(智)委員 消費者庁を所管する大臣が、総理が被害者の方にお会いになっていらっしゃるというのに、大臣がお会いになっていないというのは、これはやはり問題だというふうに思うんですよ。是非お会いしていただけませんか。そこは検討していただけませんか。会っていただけませんか、大臣。

  910. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 予定をつくっていただけないかということの御質問なんですけれど…

    ○西村(智)委員 予定をつくっていただけないかということの御質問なんですけれども、いかがですか。

  911. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 是非、その点検結果を含めて、またより一層の対応を消費者庁には…

    ○西村(智)委員 是非、その点検結果を含めて、またより一層の対応を消費者庁にはお願いしたいです。  なおかつ、私が質問いたしましたのは、何らかのやはり法規制が必要ではないかということなのであります。要請をしたということは、これは行政上の一つの対応になります。やはり法律できちんと規制する、このことの重みというか重要性は非常にあるというふうに思っていますので、大臣、引き続き検討をよろしくお願いいたし

  912. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 お会いになると、なぜ今新法が必要なのかということが分かると思…

    ○西村(智)委員 お会いになると、なぜ今新法が必要なのかということが分かると思うんですよ。やはりお話を聞いていないから、消費者契約法あるいは国民生活センター法、この改正案でやめておこう、この国会はと。新法については、新法を視野に入れて検討するというふうに答弁されていますけれども、これはいつのことにするか、先延ばし先延ばしでいいんじゃないか、こういうことになっているんじゃないですか。是非会ってくださ

  913. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  まず、河野大臣、私、十月の五日に衆議院の本会議で質問いたしました。北海道におけるゴーカートの事故に関しての質問、答弁から伺いたいと思っております。  代表質問でゴーカート事故について取り上げました。これは規制の隙間にあって、何らの法規制がなされていなかったということです。安全対策は完全に事業者任せになっていたということで、総理からはこういう答弁

  914. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 全く御説明いただいた内容では支える仕組みが見えません

    ○西村(智)委員 全く御説明いただいた内容では支える仕組みが見えません。是非見える形をつくっていただきたい。  私の質問を終わります。ありがとうございました。

  915. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 では、お会いにならなくても、お話を聞かなくても、大臣が本当に…

    ○西村(智)委員 では、お会いにならなくても、お話を聞かなくても、大臣が本当にマインドコントロールによる被害を救済しようという仕事をされるのかどうか、私たちはここをちゃんと注目しなければいけないと思っています。  私たちの法案については、今日、資料でおつけしておりますので、ちょっと御覧いただきたいと思います。  少し簡単に説明をさせていただきますと、私たちの法案、これは新法なんですけれども、特

  916. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 これは、本来であれば、文化庁の方にどうして情報共有を図ってこ…

    ○西村(智)委員 これは、本来であれば、文化庁の方にどうして情報共有を図ってこなかったのかというのを聞かなくちゃいけないんですけれども、ここは、やはり消費者庁というのは、言ってみればいろいろな役所をつなぐ役所でもあるので、そこのところをちゃんとやっていただかないと、ここの先、国民生活センター法の改正等があるとしても、こういった対応が今までやられていたということだと、やはり、法改正してどうなのかなと

  917. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 これは、仮に、この国会、消費者契約法と国民生活センター法の改…

    ○西村(智)委員 これは、仮に、この国会、消費者契約法と国民生活センター法の改正だけで終わったら、大変なことになりますよ。四条三項六号が今までの取消権より更に、今まで一件も取消権が行使された事案がないというのに、更にそれをまた縮めよう、縮小しようというんですから、大変なことになりますよ。そこのところをよく踏まえていただいて、是非、視野に入れるではなくて、必ず、救済法案、この国会で成立をさせるべきだ

  918. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 いや、総理は、十一月八日、記者会見で、随分新法の制定について…

    ○西村(智)委員 いや、総理は、十一月八日、記者会見で、随分新法の制定について前向きなことをおっしゃっているんですよ。  大臣、この総理の考えを是非酌んでいただいて、それとも、総理がこの国会でなくてもいいよというふうに言っているんだったら、それは大臣を余り責めることもいたしませんけれども、総理が前向きに、新たな法制度実現に取り組む決意をいたしましたというふうに言っておられるんだから、大臣もその意

  919. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 同じことの繰り返しなので、もう新法についてはあれですけれども…

    ○西村(智)委員 同じことの繰り返しなので、もう新法についてはあれですけれども、では、この国会は消費者契約法と国民生活センター法の改正案が出てくる、その二本だけが出てくると。だって、国会、もうあと残すところ一か月ないですよ。そのくらいは言っていただけませんか。(発言する者あり)そんなことないよというふうに今、与党の方から声が聞こえましたので、では、どうぞ大臣、答弁してください。

  920. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 視野に入ると、いつかは出ていくんじゃないですかね

    ○西村(智)委員 視野に入ると、いつかは出ていくんじゃないですかね。  やはり、私たちの法案をベースに議論しませんか。私たちの法案、先ほど見ていただいたように、手段の悪質性、それから結果の重大性、これによって、二つで特定財産損害誘導行為、本当に慎重に慎重にここは定義をしたつもりです。余りに対象になる行為が広過ぎると、まさにいろいろな公益財団法人を含めて信教の自由を脅かすということになるし、余りに

  921. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 ないんですよ

    ○西村(智)委員 ないんですよ。結局、難しい、できてこなかったんです。だから、消費者契約法、これは当然、改正すれば、何がしかのケースは救えるように、救済できるようになってくるかもしれません、六号を適切に改正すれば。だけれども、先ほど申し上げたように、少なくとも、私が聞いている内容では、告げるのが必要不可欠ですという条文案が今まさに出回っているんです。与党の皆さん、知っているでしょう。皆さんも御覧に

  922. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 関わっていないと思うんですけれども、聞いていただけたんでしょ…

    ○西村(智)委員 関わっていないと思うんですけれども、聞いていただけたんでしょうか。現行法制の解釈を聞いています。  消費者契約法で、マインドコントロール下での勧誘と献金がひもづいていない場合の取消権を立証するのは困難だった。だったから、現行法で取消権の行使がなされてこなかったんじゃないでしょうか。  では、聞きますけれども、現行法で、例えば四条三項六号、これに基づいた取消権は、今までに行使さ

  923. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 いや、私、何も新しい法案の中身について言っているんじゃありま…

    ○西村(智)委員 いや、私、何も新しい法案の中身について言っているんじゃありません。  消費者契約法が、言ってみれば旧統一教会のような被害実態が生じているときに、勧誘と献金のひもづけが難しいから取消権の対象として立証しにくいのではないか、ある意味、現行法制の解釈を聞いていますけれども、どうですか。

  924. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 私は、改正案の中身を教えてくださいという質問はしていません

    ○西村(智)委員 私は、改正案の中身を教えてくださいという質問はしていません。今のような深刻な事例がまさに旧統一教会の被害の実態なんだから、少なくともそれらは取消権の対象になります、そういう法改正になりますということは言っていただきたいんですけれども、それも答えていただけない。残念でなりません。  申し上げたように、旧統一教会の被害というのは、マインドコントロールという特殊性があるわけですね。で

  925. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 旧統一教会の悪質な手段というのは、本当に私たちの考えることを…

    ○西村(智)委員 旧統一教会の悪質な手段というのは、本当に私たちの考えることをちょっと超絶しています。  消費者契約法は、勧誘と献金が言ってみればひもづいた状態で規制されているんですね。勧誘されました、献金しました、こういうことなんですけれども、マインドコントロール下に置かれると、勧誘されなくても献金をするということなんですよ。  例えば、どういうことが具体的に起きているかというと、十数代前の

  926. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 これは、必要不可欠であるというふうに書いちゃうと、本当に、逆…

    ○西村(智)委員 これは、必要不可欠であるというふうに書いちゃうと、本当に、逆に取消権、縮小されてしまいますよ。必ず告げなきゃいけないということになりますから。  例えばなんですけれども、消費者庁に十月十七日に報告されました霊感商法等の悪質商法への対策検討会、ここの報告書が出ておりますけれども、この報告の六ページに、「いわゆるつけ込み型の不当勧誘に対する取消権」、これも「法制化に向けた検討を早急

  927. 消費者問題に関する特別委員会

    ○西村(智)委員 では、このような改正案で出てくるということはないんですか

    ○西村(智)委員 では、このような改正案で出てくるということはないんですか。私が今申し上げた条文というのは、これはないということでよろしいんでしょうか。

  928. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 賃金決済法に基づいて資金移動業者を監督するのは金融庁、御答弁…

    ○西村(智)委員 賃金決済法に基づいて資金移動業者を監督するのは金融庁、御答弁いただいたとおりだと思います。  ただ、問題は、モニタリングをどういう形で、承認が一回ですね、申請時に移動業者としてよろしいですよということを確認した後で、本当にその措置が履行されているのかどうかということをモニタリングするのは、どういう形で、どちらが行うのですかということなんですけれども、これはまだ決まっていないとい

  929. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 男女間賃金格差という言葉は、元から金融審議会でそのように使わ…

    ○西村(智)委員 男女間賃金格差という言葉は、元から金融審議会でそのように使われてきた、何の、何というか、疑いもなく、何のちゅうちょもなく男女間賃金格差という言葉がここに入っているわけですね。  今度は加藤大臣に伺いますけれども、まさに先ほど金融庁に答弁をいただきました女性活躍推進法、これに基づいて、厚生労働省の方でも情報公表の対象事項を徐々に追加してきていますね。これは今年の七月の八日から、こ

  930. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 万が一のことがないように、そこはよく連携を取ってやっていただ…

    ○西村(智)委員 万が一のことがないように、そこはよく連携を取ってやっていただきたいというふうに思います。  さて、次に、新しい資本主義の関係で、岸田総理が所信表明演説でおっしゃった日本に合った職務給、それから、これは加藤厚労大臣も所信でおっしゃった同一労働同一賃金、こちらの方について質問をしたいと思っております。  総理の所信表明演説の中身は、もうこれは既に指摘をしたとおりですけれども、やは

  931. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 それで、この情報公表の最終的な目的は、やはり男女間の賃金格差…

    ○西村(智)委員 それで、この情報公表の最終的な目的は、やはり男女間の賃金格差を解消していくということだというふうに思うんですね。  今、男女間の賃金格差是正に向けて、世界的な動きは相当急速に進んでおります。諸外国、EU、ILOももちろんいろいろな取組をやっているんですけれども、やはり注目すべきは、昨年の三月四日にEUが指令案というのを提示しまして、これはもうすぐ恐らく指令として出されるんだろう

  932. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 じゃ、厚生労働省がモニタリングは行うということですね

    ○西村(智)委員 じゃ、厚生労働省がモニタリングは行うということですね。  それで、先ほど金融庁の方からも御答弁いただいたんですけれども、やはり、労働基準法は厚生労働省の所管、賃金ですから労働基準法ということになるわけです。賃金決済法は金融庁の所管ということで、それぞれ所管が異なるということで、適正に履行がされるのか、確保されるのかということについてはやはり懸念があります。  厚生労働省と金融

  933. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 実態調査も行われたようですが、私も見ましたけれども、非常に分…

    ○西村(智)委員 実態調査も行われたようですが、私も見ましたけれども、非常に分かりにくい、余り参考にならない調査でした。  なおかつ、今の大臣のお言葉を聞いていると、まあ、もうちょっと待ってくれということなんですかね。もう本当に、でも、これまで待ちましたよ、長いこと、働いている人たち。派遣法やパート法、それぞれの働き方の中で、本当にこれまで待って、待って、待って、新しい資本主義とか職務給とか均等

  934. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 いや、これは唯一の、厚生労働省が職務評価を行うために事業主に…

    ○西村(智)委員 いや、これは唯一の、厚生労働省が職務評価を行うために事業主に指導するときの唯一のマニュアルですよ。確かに、パート労働法、人材活用の仕組み、書いてあるかもしれません。だけれども、そもそもその法律自体が、私からいえば、国際標準からはかなり逸脱しているというふうに思うんです。  大臣、少なくとも、さっき私が申し上げた二つ、評価の要素について、まさに、ILOだって、これは資料を見ていた

  935. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 そういうことをおっしゃっているから、いつまでたってもSDGs…

    ○西村(智)委員 そういうことをおっしゃっているから、いつまでたってもSDGsの達成ができないということになりはしませんか。SDGsだって、八・五で、完全な同一価値労働同一賃金の実施を二〇三〇年までにそれぞれ達成してくださいということを求めているわけですよ。これだったら、いつまでたっても達成できない。EUの水準から考えても、このままだとやはりできないというふうに思うんですよ。  総理は、あるいは

  936. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 なので、具体的にどういうやり方でやるのか今検討中ということは…

    ○西村(智)委員 なので、具体的にどういうやり方でやるのか今検討中ということは、まだ決まっていないということですか。金融庁の方から何かお答えはありませんか。

  937. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 型どおりの御答弁はいただいたというふうに思うんですけれども、…

    ○西村(智)委員 型どおりの御答弁はいただいたというふうに思うんですけれども、実際に、情報公開、こうやって公表を進めていっても、本当に今の厚生労働省のやり方で、私は格差が縮まっていくというふうにはなかなか思えないです。今、現に男女間の賃金格差は、ほんの少しずつは縮まってはきているけれども、もっと国際標準に追いついていく、それこそ、EUの指令でいえば、五%以上の格差は駄目ですよというふうに言っている

  938. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  十月の二十六日に労働政策審議会の労働条件分科会が開催されまして、そこで、スマートフォンの決済アプリなどを使って賃金をデジタル払いできるという制度が解禁される、そのための省令の改正案がこのときの分科会で承認をされたというふうに伺っております。  改正省令は、二〇二三年の四月、来年の四月に施行予定ですけれども、様々なアプリ事業者の審査などに時間がか

  939. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 是非、議論、私はしなきゃいけないと思います

    ○西村(智)委員 是非、議論、私はしなきゃいけないと思います。もちろん生活保護全体の問題は十分私も承知しておりまして、だけれども、今やるべきこと、今まさに格差とか貧困とかが問題になっている今やるべきことは、バランスと言って生活保護世帯の人たちの大学進学を妨げることじゃなくて、みんなで教育の底上げをしていくということ、これじゃないですか。  この前、日経新聞にも出ていました。OECD諸国の中で日本

  940. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  感染症法等改正案について質問をさせていただきます。  まず、先ほどの阿部委員の質疑にもありましたとおり、私も、地方衛生研究所の在り方について今回の法改正できっちりとやるべきだったというふうに思うんですね。これほど、パンデミック、新型コロナウイルス感染禍で、いろいろな地域のリソースにばらつきがあるということが明らかになりました。医療機関しかり、保

  941. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 大臣、地方衛生研究所の存在意義がこのパンデミックの中で再認識…

    ○西村(智)委員 大臣、地方衛生研究所の存在意義がこのパンデミックの中で再認識をされたというふうに本当に思っておられるのであれば、やはりこの法改正の機会に総務省とやり合わなきゃいけなかったんじゃないですか。保健所のこともそうですけれども、このパンデミックの中で、みんな本当に命、健康、こういったものを脅かされる状況になっちゃったわけですよ。  この機会に、今までとにかく削減、削減、分権という名の下

  942. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 やはり、非常に重要な役割を果たしているというふうに思うんですね

    ○西村(智)委員 やはり、非常に重要な役割を果たしているというふうに思うんですね。  それで、ちょっと資料にお配りしておりますのは、平成三十年度の決算審査措置要求決議、これは令和二年の参議院の決算委員会で決議をされたものですけれども、ここにおいて、地方公共団体における、途中、略しますけれども、地方衛生研究所の体制強化に早急に取り組むとともに、法的位置づけの明確化を検討すべきであるというふうに書か

  943. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 多面的な取組を行っていただくのは、それはそれで、効果が出てく…

    ○西村(智)委員 多面的な取組を行っていただくのは、それはそれで、効果が出てくるということであれば、本当にそれは進めていただきたいというふうに思うんですけれども、やはり、今聞いても、八三%と三九%ですよね。八三%というのは生活保護世帯も含んでの数字ですから、正確には表していないというふうに思います。もっと高いというふうに思います。  加藤大臣、今、生活保護の審議会が行われていますね。生活保護世帯

  944. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 それは、やはりきちんと報告されるべきじゃないですか、総理にも…

    ○西村(智)委員 それは、やはりきちんと報告されるべきじゃないですか、総理にもあらかじめ。  この問題、ずっと、何というんでしょう、後出し後出しなんですよ。事態が分かる、明らかになる、追って説明をする、謝る、そしてまた次に明らかになる、そして説明をする、おわびをする。こういったことが繰り返されていくと、肝腎要の消費者庁の担当副大臣でいらっしゃいますから、私たちは本当に、消費者庁がこの先何をしよう

  945. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 実際に世帯分離して大学進学している若者たち、この現状を厚生労…

    ○西村(智)委員 実際に世帯分離して大学進学している若者たち、この現状を厚生労働省は把握しておられるんでしょうか。  例えば、退学率がどうか、あるいは生活の状況がどうか、そこは分析をしていますか。

  946. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ちょっと、何か心配ですけれども、ほかの、独法じゃない保健所あ…

    ○西村(智)委員 ちょっと、何か心配ですけれども、ほかの、独法じゃない保健所あるいは地方衛生研究所についても同じようになされるということなので、そこは理解いたしました。  それで、感染症法の予防計画、これの記載事項として、義務規定それから任意規定、いろいろ分かれておりました。ちょっと気になったのが先ほどの調査研究機能なんですけれども、申し上げましたように、やはり地方衛生研究所の機能をきちんと維持

  947. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 大変、これからもいろいろなことを言われていくと思います

    ○西村(智)委員 大変、これからもいろいろなことを言われていくと思います。どうぞ、内閣委員会がありましょうから、退席してくださって結構でございます。  それで、時間があと十分ほどありますので、大臣、感染症法の外の話にはなるんですが、今まさにこのタイミングで生活保護のことについて審議会で議論がされているというふうに承知しておりますので、私の方からは、大学進学に係る世帯分離、このこと等について、本当

  948. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 影響することなくというふうに言われましても、こうやって、聞か…

    ○西村(智)委員 影響することなくというふうに言われましても、こうやって、聞かれたら出てくる、聞かれたら新しい情報が出てくるというのがこれまでにもずっと繰り返されていたんですよ。先日も、山際大臣はそれで辞任を、まあ辞任なのか更迭なのか分かりませんけれども、はっきりしませんけれども、それで山際大臣はお辞めになられたんです。  そういったことをよくお考えになられて、大串副大臣も、御自身のことですから

  949. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 いつからそういうふうに気づかれたんでしょうか

    ○西村(智)委員 いつからそういうふうに気づかれたんでしょうか。  今回報道があるまで、ああいう多額の献金がされているということは私も存じ上げておりませんでしたと、おととい答弁されているんですけれども、ああいう多額の献金がされているということを今回報道が出て知ったということですね。それが分かっていた上で、消費者担当の副大臣をお受けになられたんですか。  政策協定も結んでいる、パーティー券も買っ

  950. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 回付されるのは当然だと思うんですけれども、回付された後に作用…

    ○西村(智)委員 回付されるのは当然だと思うんですけれども、回付された後に作用というか機能というか、行政上の作用というのも当然回付された先に、全ての先に及ぶということで確認したいんですが。

  951. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 じゃ、政策協定にサインをしていたということは、総理には報告は…

    ○西村(智)委員 じゃ、政策協定にサインをしていたということは、総理には報告はしていらっしゃらないわけですね。

  952. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 厚労委員会の後ということは、水曜日のこの委員会の後ということ…

    ○西村(智)委員 厚労委員会の後ということは、水曜日のこの委員会の後ということですね。うなずいていらっしゃいます。  じゃ、総理ともお約束をさせていただきましたというのは、いつ、何を約束したんでしょうか。

  953. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 次に、大串副大臣、お越しいただきました

    ○西村(智)委員 次に、大串副大臣、お越しいただきました。実はマイナンバーのことを質問しようと思ったんですけれども、ちょっと時間もないということですので。  大串副大臣、おとといのこの場でのやり取りを聞きながら、私は九月二日のことを思い出していました。  九月二日に、私たち立憲民主党、眉をひそめていらっしゃいますけれども、緊急要請に伺ったんですよ。思い出されましたか。旧統一教会の被害状況が明ら

  954. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 やはり、地方衛生研究所の先ほどの人員、予算それから研究費の減…

    ○西村(智)委員 やはり、地方衛生研究所の先ほどの人員、予算それから研究費の減らされ方、すごいという話を紹介しました。大臣からは、この調査の後もやはり減り続けているという話がありました。今回、新型コロナの中でいろいろ予算がついたりして、例えばシークエンサー、全自動でやれるような機械とかが買えるというふうに予算はついたものの、実際には、買えるだけのお金、仮に十分の十ついたとしましても、その後、メンテ

  955. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 一言で言うと、はなからやるつもりがなかったという答弁かなと思…

    ○西村(智)委員 一言で言うと、はなからやるつもりがなかったという答弁かなと思います。実際に折衝したというお言葉も今答弁にはありませんでしたし、ここは、やはり政治、政府、変わらないといけないと思います。  この法改正がなされた後で、例えば予防計画、基本指針、基本方針、それから、いろいろそれに基づいた通知などが自治体に発出されるというふうに聞いておりますけれども、そこから先、全ての地方衛生研究所に

  956. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 紙でちゃんと通告していたんですけれどもね

    ○西村(智)委員 紙でちゃんと通告していたんですけれどもね。  精査中ということですけれども、私が聞いている限りでは、なかなかこの減少傾向は止まっていないということなんです。そうしますと、また次の何か感染症が出てきたときに、本当にこれは検査体制、大丈夫なのかと。  もちろん調査研究もやっていただかないといけないです。地方衛生研究所の機能をきちんと維持するためには、検査の体制を維持するというだけ

  957. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 例えばPCR検査一つ取ってみても、以前、検査といえば、保健所…

    ○西村(智)委員 例えばPCR検査一つ取ってみても、以前、検査といえば、保健所が担っていたんです。その後、いろいろな保健所に関する法律の改正があって、その機能は徐々に地方衛生研究所に移ってきました。だから、現時点で、日本全国にある保健所の中で、PCR検査ができるところはほとんどありません。厚生労働省に調べてもらいましたけれども、二か所ぐらいはもしかしたらやっているかもしれないというような状況でした

  958. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 残念ですね

    ○西村(智)委員 残念ですね。先ほどの阿部委員の言葉をかりれば、大変まったりとした答弁だと思います。  大臣、これほどまでに格差がある状況を、大臣はどういうふうに御覧になっていますか。やはり、厚生労働省としては、例えば検査体制、ゲノムの解析をやって変異株が出ているとか、そういったことを、これまでの報道でも、どこかの地方衛生研究所では、そういう分析ができて早めに分かった、あるいは、どこかの自治体で

  959. 本会議

    ○西村智奈美君 立憲民主党代表代行の西村智奈美です

    ○西村智奈美君 立憲民主党代表代行の西村智奈美です。  会派を代表し、質問いたします。(拍手)  旧統一教会の問題について質問します。  第一点は、深刻な被害の実態把握と救済についてです。  この問題が明らかになった一九八〇年代以降、我が党の有田芳生前参議院議員など一部の方々を除き、私も含め、政治の取組がこの間不十分であったことを申し訳なく思っています。  旧統一教会の悪質な献金強要等に

  960. 財務金融委員会

    ○西村(智)委員 この税率統一による影響の試算は行ったんでしょうか、行わなかっ…

    ○西村(智)委員 この税率統一による影響の試算は行ったんでしょうか、行わなかったんでしょうか。

  961. 財務金融委員会

    ○西村(智)委員 それでは、当事者の方々がいらっしゃらない中で、本日聞けること…

    ○西村(智)委員 それでは、当事者の方々がいらっしゃらない中で、本日聞けることを確認をいたしたいと思います。  今日は、総務省からもお越しいただきました。政務官、まず、公職選挙法のことについて伺うんですけれども、企業は政治家の後援会に政治活動に関連して金品を寄附できますか。お答えください。

  962. 財務金融委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  私は、今日は、桜を見る会前夜祭での安倍晋三後援会の有権者への違法寄附疑惑、この疑惑問題についての結末にも私自身は納得しているわけではございませんが、この違法寄附疑惑の中で新たに発覚いたしましたサントリーからの酒類無償提供問題について質問をいたします。  本日、参考人として、安倍元総理、そして安倍氏の元秘書である配川氏、そしてサントリー社長の新浪

  963. 財務金融委員会

    ○西村(智)委員 公職選挙法ではなくて、政治資金規正法の方でした

    ○西村(智)委員 公職選挙法ではなくて、政治資金規正法の方でした。失礼いたしました。  今の御答弁、できないということでございます。  今回のサントリーの安倍後援会行事への酒類の寄附は、こうした、今の御答弁にもございましたとおり、政治資金規正法違反の疑いがあります。あります。  今日は法務省からもお越しいただいておりますけれども、法務大臣政務官、この件について、やはり新たに明らかになった事実

  964. 財務金融委員会

    ○西村(智)委員 把握しておられたということです

    ○西村(智)委員 把握しておられたということです。しかも、販売数量についても、自民党の税調に数字として提示をしていたということであります。  実は私、昨日から資料要求をしておりました。一つは、大手ビールメーカー四社別の税率統一による影響の試算そしてその比較、また、四社各社から財務省に対して要望があったと思います、その要望の内容、あるいは、財務省と四社との面談の記録、そして、総理官邸とこの問題につ

  965. 財務金融委員会

    ○西村(智)委員 ビール四社、大手四社ですね、本当に、そのほかの会社もあるんで…

    ○西村(智)委員 ビール四社、大手四社ですね、本当に、そのほかの会社もあるんですけれども、今回はビール大手四社ということで私は取り上げさせていただくんですけれども、いわゆる第三のビールが得意なところ、それから、ビール、一般的なビール、これが得意なところ、会社によって特性はいろいろだというふうに思うんですよね。ビールの税率が、ビールの税金が高かった、これを下げていく、他方で、発泡酒の税金、これはちょ

  966. 財務金融委員会

    ○西村(智)委員 捜査するのかしないのか、はっきりお答えはいただけないというこ…

    ○西村(智)委員 捜査するのかしないのか、はっきりお答えはいただけないということなんですかね。しかし、これは、やはり政治資金規正法に係る本当に重要な事件だったわけです。  そもそも、私、冒頭で申し上げましたけれども、違法寄附疑惑のこの結末についても私はやはり国民感情からして納得できていない、納得していないところが多々あるというふうに思うんですね。  是非これは捜査すべきだというふうに私は考えま

  967. 財務金融委員会

    ○西村(智)委員 サントリーは新ジャンルのビールの比率が高い企業でした

    ○西村(智)委員 サントリーは新ジャンルのビールの比率が高い企業でした。ですから、税率統一によって不利になる企業のカテゴリーに入っていたというふうに思います。  今日の質疑では、参考人の方からもお越しいただいていません。また、お願いをしていた資料についても全く出てきておりません。改めてこれらの要求をしつつ、私としては、引き続きこの問題を明らかにすべく質問をしていきたいと思っておりますので、どうぞ

  968. 財務金融委員会

    ○西村(智)委員 この報道など、私も当時のものをずっと見てまいりましたけれども…

    ○西村(智)委員 この報道など、私も当時のものをずっと見てまいりましたけれども、税率統一を十年先送りにしたということは、サントリーの政治力の結集の結果だというふうに随分当時報道されておられました。  時期的にもいろいろ符合するんですよね。二〇一六年、一五年当時ですか、一五年の十二月に税制改正、ビール税についての改正が先送りにされた後に、一六年の桜を見る会前夜祭にサントリーからの酒類の無償提供が行

  969. 財務金融委員会

    ○西村(智)委員 委員長、このような状況でして、きちんと探していただいているの…

    ○西村(智)委員 委員長、このような状況でして、きちんと探していただいているのかどうかすらも分からないんです。  面談記録も、これは皆さん御経験からお分かりだと思いますけれども、面談した記録、やはり取りますよね、メモ。あるいは、総理官邸との協議の内容について、私はやはりきちんと取っておられるはずだというふうに思いますので、もう一回、委員長の方からも、財務省に対して資料提出の要求をお願いしたいと思

  970. 財務金融委員会

    ○西村(智)委員 いや、おかしいと思うんですよね

    ○西村(智)委員 いや、おかしいと思うんですよね。当時とても問題になっていたビール系の飲料の税率問題です。報道もたくさんありましたし、財金委員会でも質疑がありました。それについて、いろいろな資料が出てこない、残っていない、これはやはりちょっとおかしいというふうに思います。  それから、ビールメーカー四社ごとの税率統一による影響の試算、これはやはり可能だったんじゃないですか。これはやっておられたん

  971. 本会議

    ○西村智奈美君 立憲民主党・無所属の西村智奈美です

    ○西村智奈美君 立憲民主党・無所属の西村智奈美です。  私は、ただいま岸田総理からありましたG7首脳会合に関する報告に対して、会派を代表して質問いたします。(拍手)  まず冒頭に、我々立憲民主党は、ロシアが、国際社会の制止や各国の仲介の努力を振り切り、国連安保理常任理事国でありながら自ら国連憲章に違反して、ウクライナに対して不当で不法な侵略に踏み切ったことに怒り、最大限に非難いたします。  

  972. 本会議

    ○西村智奈美君 立憲民主党幹事長の西村智奈美です

    ○西村智奈美君 立憲民主党幹事長の西村智奈美です。  今回、党の代表選挙に立候補し、理不尽を許さない、そして多様性を力にとの思いを訴えさせていただきました。そうした思いも込めて、質問をさせていただきます。(拍手)  岸田総理から最初に新しい資本主義という言葉をお聞きしたとき、もしかしたら私たちが主張してきた分配重視の政策へとかじを切るのではないか、そんな期待をしました。残念ながら、今回の所信を

  973. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 ただいまの井野俊郎さんの動議に御異議ありませんか

    ○西村委員長 ただいまの井野俊郎さんの動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  974. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に     井野 俊郎さん    笹川 博義さん     薗浦健太郎さん    武井 俊輔さん     武藤 容治さん    石川 香織さん     佐々木隆博さん    佐藤 英道さん 以上の八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十六分散会

  975. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 この際、一言御挨拶申し上げます

    ○西村委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。  大変短い会期ではございますが、委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。      ――――◇―――――

  976. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時十一分散会

  977. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  978. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、北方領土問題の早期解決等に関する陳情書一件、北方領土問題の解決促進を求める意見書外十六件であります。      ――――◇―――――

  979. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

  980. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  981. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事武井俊輔さんから、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  982. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  983. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  984. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます

    ○西村委員長 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官宮地毅さん、内閣府沖縄振興局長原宏彰さん、内閣府北方対策本部審議官松林博己さん、外務省大臣官房参事官有馬裕さん、外務省大臣官房参事官徳田修一さん、国土交通省大臣官房審議官金井昭彦さん、国土交通省大臣官房審議官木村典央さん、国土交通省大臣官房審議

  985. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に井野俊郎さんを指名いたします。      ――――◇―――――

  986. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時四分散会

  987. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐藤英道さん。

  988. 厚生労働委員会

    ○衆議院議員(西村智奈美君) ただいま議題となりました強制労働の廃止に関する条…

    ○衆議院議員(西村智奈美君) ただいま議題となりました強制労働の廃止に関する条約(第百五号)の締結のための関係法律の整備に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  国際労働機関、ILOが一九五七年に採択した強制労働の廃止に関する条約は、特定類型の強制労働の廃止を批准国に義務付けるもので、加盟国百八十七か国のうち百七十六か国が批准済みであります

  989. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 推奨はしないということだと思います

    ○西村(智)委員 推奨はしないということだと思います。  余り、何か、テレビ番組等で言い切り型でいろいろ言われると、やはり担当者、関係者は混乱しますので、そこはやはり丁寧に、河野大臣から発言をきちんとしていただくというふうに、再々々度ぐらいなんですけれども、お願いをしたいというふうに思います。  それともう一つ、二日の日に全国知事会と会合をやられて、当初は従業員千人以上の企業で開始すると表明し

  990. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 なかなか、テレビ番組でも言い切りの発言が結構多いんですよ

    ○西村(智)委員 なかなか、テレビ番組でも言い切りの発言が結構多いんですよ。  病院を持っているところは早くスタートできるというふうにも発言をしておられます。これは、企業立の病院で接種することを想定しているのか、推奨しているのか。また、実際にそれはできるんでしょうか。ワクチン担当の政務、山本副大臣に伺います。

  991. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 決まり次第ということなんですけれども、二十一日からスタートし…

    ○西村(智)委員 決まり次第ということなんですけれども、二十一日からスタートしたいと言っている企業が、私が今把握しているだけで三つぐらいあるんですかね、早くしていただかないとというふうに思います。  それから、千人以上の企業がというときに、私、これは産業医がいるということが前提になっているのかなというふうに思ったんですよ。加藤官房長官も、産業医が従業員とその家族らに接種することを想定するというふ

  992. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ただ、ワクチン担当大臣は、費用は国が負担するというふうにはっ…

    ○西村(智)委員 ただ、ワクチン担当大臣は、費用は国が負担するというふうにはっきりと言い切っちゃったわけなんです。今の説明を聞くと、まずは市町村が請求によって支弁をして、その分は国が負担するということなんですかね。  ただ、テレビで言い切られてしまうと、国がとにかく何でもかんでもやるんですと、何かすごく、政府として、やった感を出すためにそういうふうに言っているように聞こえるんですけれども、これは

  993. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 ここまで言われても法律もできないのかということで、この国会が…

    ○西村(智)委員 ここまで言われても法律もできないのかということで、この国会が終わったら、国会の意味、存在意義が問われると思います。  そのことを強く申し上げて、終わります。

  994. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 じゃ、それはまた後で

    ○西村(智)委員 じゃ、それはまた後で。  私、済みません、求めているのは理解増進であると同時に差別の解消です、元々は。それを今回はのみ込んで超党派議連の案に合意したんです。そこは誤解しないでいただきたいと思います。  G7、菅総理行かれますよね。G7のほかの国がこのSOGIに関してどういう法制を取っているかということを資料にもおつけしております。どの国も、LGBTに関して、性的指向、性自認に

  995. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 それで、今後、コロナワクチンの方が接種が広がっていった場合に…

    ○西村(智)委員 それで、今後、コロナワクチンの方が接種が広がっていった場合に、恐らく、いつかの時期には、経済活動といいますか、そういったものが少しずつ解禁になってくるということも見えてくるのかなというふうに思います。ただ、今、それに向けてみんなで一生懸命やっているところですので、いつかとか、どういう形でかとかということは予断を持っては言えないんですけれども。  そうしますと、インフルエンザの流

  996. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です

    ○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  六月一日に、いわゆる職域接種についてスタートするということになりました。  一日に加藤官房長官が記者会見をして、接種に必要な医療従事者や会場などについて、それを行う企業や大学などが自ら確保するということであったり、企業の場合には産業医が従業員とその家族らに接種することを想定しているというふうに発言がありました。同じ日に厚労省が全国の自治体に通知

  997. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 つまり、内閣委員会じゃなくても審議して採決することができるん…

    ○西村(智)委員 つまり、内閣委員会じゃなくても審議して採決することができるんですね。  今、法案について、取扱いは自民党の党三役の預かりという状況になっているというふうに報告をいただいております。そこがオーケーと言えば、この国会の中で、今会期中に成立させることが可能です。どうか皆さん、御協力をよろしくお願いいたします。  オリパラ担当の政務の方に来ていただいているので改めて伺いますけれども、

  998. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 今文科省から答弁があったとおり、性的少数者の子供たちに対して…

    ○西村(智)委員 今文科省から答弁があったとおり、性的少数者の子供たちに対しては、やはり自殺念慮、希死念慮が高いということを前提にいろいろな施策を講じていくことが必要だというふうに確認ができたと思っております。  今日は、資料を幾つかおつけしております。一番上は、新経済連盟が六月の三日、昨日発出された声明です。  皆さんも御承知のとおり、現在、超党派の議員連盟がございまして、私もそこで役員を務

  999. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 よろしくお願いします

    ○西村(智)委員 よろしくお願いします。大臣から非常に納得できる答弁をいただいたと思っております。  それで、実は、新型コロナウイルスの感染下の中で、やはり子供の心が私は心配です。特に、LGBT、性的指向、性的自認、性的違和ですね、そういったものを持つ子供や若者は、希死念慮が、そうではない子供と比べて極めて高いということがいろいろな統計、調査、研究からも言われておりますし、また、コロナによって更

  1000. 厚生労働委員会

    ○西村(智)委員 やはり医療機関にとってみれば、いろいろなキャパの問題、普通の…

    ○西村(智)委員 やはり医療機関にとってみれば、いろいろなキャパの問題、普通の一般の外来の患者さんもいらっしゃる、あるいは入院の患者さんもいらっしゃる中で、そこに人手が割けないということも伺っております。ですので、その辺についても、厚労省の方から何か通知なり出していただいて、きちんと財政的な手当ても可能ですということはお伝えいただけるとありがたいというふうに思います。  それでは、今日は私、質問