三木 圭恵
みき けえ
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活動スコア
全期間提出法案
6件
第210回次 第7号 ・ 衆議院
安全保障
第210回次 第8号 ・ 衆議院
安全保障
第210回次 第7号 ・ 参議院
第210回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中子ども育成基本法案
第208回次 第27号 ・ 衆議院
内閣
発言タイムライン
382件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 これより会議を開きます
○三木委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしてありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、地方消費者行政維持・強化のための対策を求めることに関する陳情書一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、ゲノム編集食品の表示の義務化を国に求める意見書外十件であります。 ――――◇―――――
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 御異議なしと認めます
○三木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 御異議なしと認めます
○三木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○三木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 御異議なしと認めます
○三木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○三木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします
○三木委員長 申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○三木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小林史明君。
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 御異議なしと認めます
○三木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 これより会議を開きます
○三木委員長 これより会議を開きます。 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、公正取引委員会事務総局官房総括審議官塚田益徳君外十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 この際、黄川田内閣府特命担当大臣、津島内閣府副大臣及び古川内閣府…
○三木委員長 この際、黄川田内閣府特命担当大臣、津島内閣府副大臣及び古川内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。黄川田国務大臣。
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 御異議なしと認めます
○三木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 以上で説明は終わりました
○三木委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、来る五日金曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十八分散会
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につい…
○三木委員長 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る六月十三日、消費者安全法第十三条第四項の規定に基づき、国会に提出されました令和六年度消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告について、政府から説明を聴取いたします。黄川田国務大臣。
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 御異議なしと認めます
○三木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に あべ 俊子君 及び 小林 史明君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 これより会議を開きます
○三木委員長 これより会議を開きます。 理事の辞任についてお諮りいたします。 理事岸信千世君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会
○三木委員 保護司の活動というのは、本当に、ボランティアで、尊いものだと思って…
○三木委員 保護司の活動というのは、本当に、ボランティアで、尊いものだと思っております。その活動を支える御家族の方の不安というものも、やはり一定数あると思うんですね。自分の家族が保護司として活動する、犯罪を犯した者をサポートしていく、そういった行為は非常に尊いものであると思いますけれども、それに対する不安も一定あるということで、やはりそういった御家族に対するサポートというものも切にお願いをしておき
- 法務委員会
○三木委員 今の御答弁の中で、十六歳未満の方々に対するわいせつ罪であるとか強姦…
○三木委員 今の御答弁の中で、十六歳未満の方々に対するわいせつ罪であるとか強姦罪とか、そういったものの犯罪を犯した者の情報ということであったと思います。 こども家庭庁の方に性犯罪の再犯に関する資料というものがございまして、再犯率ではないんですけれども、「小児わいせつ型の性犯罪に及んだ者の中に、複数回の刑事処分を受けているにもかかわらず、同じく小児わいせつ型の性犯罪を繰り返す者が一定数存在するこ
- 法務委員会
○三木委員 数字に表れていない部分というのも多々あると思いますので、是非その対…
○三木委員 数字に表れていない部分というのも多々あると思いますので、是非その対象を広げて、保護司の方そして保護司の御家族の方の安全、安心に努めていただきたいなというのを要望させていただきます。 それでは、時間も迫ってまいりましたので、最後の質問になると思うんですけれども、今回の法改正により、保護司の方御本人又は御家族の方の不安がどのように解消されるのか、具体案というものがあればお示しください。
- 法務委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 今日は、質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。 早速、質問の方に入らせていただきます。 二〇二四年五月に、大津市で、保護司の男性が担当する保護観察中の被保護者に殺害されるという非常に痛ましい事件が起きました。心より御冥福をお祈り申し上げます。 また、全国でボランティアとして被保護者の更生に向き合い、励まし、見守り、力に
- 法務委員会
○三木委員 いろいろと、この法改正の肝というのは、やはり自宅以外の場所で面談が…
○三木委員 いろいろと、この法改正の肝というのは、やはり自宅以外の場所で面談ができるようになっていくということがそうだと思うんです。 今、費用弁償の件も、公民館や公的施設を利用した際に費用がかかった場合は費用弁償も行っていくということで、保護観察官との連携強化も図っていくということだったんですけれども、保護司の費用弁償制度というものはありますが、全くのボランティアとして活動していただいていると
- 法務委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 ただ、今後検討を進めていっていただくということなんですけれども、検討会の中で出た御意見というのは今現在のお務めになっていらっしゃる保護司の方の御意見ということだと思うんですね。今の保護司の方々というのは、資料にもあるように、高齢化が進んでいて、やはりなり手不足が、少ないということが示されておりますので、これから四十代、五十代の方々に保護司になっていただくため
- 法務委員会
○三木委員 それでは、その検討を進めていただくということで、よろしくお願いをい…
○三木委員 それでは、その検討を進めていただくということで、よろしくお願いをいたします。 次に、再犯リスクの高い性犯罪をした者の情報等が警察とどういうふうに連携を取られているのかということをお伺いをいたします。 やはり、保護司の方というのは、御自身というよりも人のために働いていらっしゃる方ですから、御家族の安心というものが最も大切というふうに考えられる方が多いと思うんですね。そういった方々
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 御異議なしと認めます
○三木委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 五十嵐 清君 勝俣 孝明君 岸 信千世君 青山 大人君 尾辻かな子君 山田 勝彦君 うるま譲司君 丹野みどり君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 ただいまの尾辻かな子君の動議に御異議ありませんか
○三木委員長 ただいまの尾辻かな子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 消費者問題に関する特別委員会
○三木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○三木委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。 消費生活をめぐる諸課題に対処し、消費者の安全、安心の確保を図るため、消費者政策に求められる役割は非常に大きく、本委員会に課せられた使命は極めて重大であります。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じま
- 内閣委員会
○三木委員 海外の事例なんかもよく研究していただくということで、私は、やはり、…
○三木委員 海外の事例なんかもよく研究していただくということで、私は、やはり、手軽なものではあるけれども、もう少し規制を強化する方向で検討していただきたいなというふうに思います。 やはり、歩行者の方の安全とか、自動車を運転されている方が、車道を走っているLUUPを見て、ちょっと不安だなというふうに思われる方も多いと思いますし、日本は、車道で自転車の通行レーンがあっても、そこに車が止まっていたり
- 内閣委員会
○三木委員 非常に手軽な乗り物ということで、その手軽さがある意味強みでもあると…
○三木委員 非常に手軽な乗り物ということで、その手軽さがある意味強みでもあるとは思うんですけれども、手軽だからこそ、ついスピードを出したまま歩道を運転してしまうとか、つい飲酒運転をしてしまうとか、ヘルメットをかぶらずに事故や転倒をして負傷してしまう。乗っている方は手軽に便利に使っているつもりでも、巻き込まれる歩行者や自動車というのはたまったものじゃないなというふうに思います。 今後ますます乗り
- 内閣委員会
○三木委員 時間が来ましたので、城内大臣、ありがとうございました
○三木委員 時間が来ましたので、城内大臣、ありがとうございました。是非的確に、適正に取り組んでいただきたいと思います。 また、経済産業省と国土交通省の方、来ていただいたのに質問する時間がなくなってしまいまして、申し訳ございませんでした。 終わります。ありがとうございます。
- 内閣委員会
○三木委員 済みません
○三木委員 済みません。坂井国務大臣、退席していただいて結構です。申し訳ございません。
- 内閣委員会
○三木委員 法改正をするときに十分議論をされたということなんですけれども、ルー…
○三木委員 法改正をするときに十分議論をされたということなんですけれども、ルールの啓発に関しても、業者さんは一応、一応と言うとすごい失礼ですね、業者さんはとても頑張っていらっしゃるのが記事にもなっております。 Luupという会社の代表は、現状の対策では不十分で、まだまだちゃんとやっていきますよということを書かれているんですけれども、首都高に進入する動画がSNSで公開されて、そういったことに批判
- 内閣委員会
○三木委員 この電動キックボード、私も車に乗って、助手席に乗って見たりとかして…
○三木委員 この電動キックボード、私も車に乗って、助手席に乗って見たりとかしていると、非常に何か不安定な感じで、ヘルメットもかぶらず乗っているところを見ると、非常にこちらが不安になるぐらい、大丈夫なのかなと思うんですけれども。 人身事故に至るものもあるということなんですけれども、歩道を時速六キロ以下ならば走行してもよいと言っていることも一つの原因になっているんじゃないかなというふうに考えます。
- 内閣委員会
○三木委員 そのうち、死者の数がお一人、負傷者数は三百五十人ということで、発生…
○三木委員 そのうち、死者の数がお一人、負傷者数は三百五十人ということで、発生件数が三百三十八件なのに、ほとんどの方が負傷しているか、転倒されて負傷しているのか、そういった細かいところまでは分からないんですけれども、最悪、死者が出ているということなんですね。 違反の内容というのは、通行区分違反が約六割、次いで信号無視が二四%ということですが、これはちゃんとルールを理解していないということになる
- 内閣委員会
○三木委員 今、二つの方向性で、正義のAIというか暴走を止めていくんだというお…
○三木委員 今、二つの方向性で、正義のAIというか暴走を止めていくんだというお話だったと思うんですけれども、AIの調査をしている組織で、AIの調整が適切かを評価する組織でアポロリサーチという会社がございまして、その調査の結果を見ていると、四月十一日のときにも人をだますAIが出てきましたよとかということをお話ししたと思うんですけれども、非常に微に入り細に入り調査をしている会社がございます。 AI
- 内閣委員会
○三木委員 是非、こういったことに、研究開発というところにも日本の政府として力…
○三木委員 是非、こういったことに、研究開発というところにも日本の政府として力を入れていただきたいなというふうに思います。 AIというのは、日々進化していくというところで、どこまでどういうふうに進化するのか、進化していっている内容がブラックボックス化をして、どのように進化しているのか人間の目から分かりづらいというところもあります。 AIの例をもう一つ紹介させていただきますと、与えられた目標
- 内閣委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、特定小型原動機付自転車、いわゆる電動キックボードについて質問をしたいと思います。 令和五年七月に法改正があり、十六歳以上であれば誰でもこの電動キックボードに乗れることになりました。ラストワンマイルといった問題を解決する手段として活用できるものであるという背景の下、法改
- 内閣委員会
○三木委員 隠し持っているという、いわば警察側の恣意的な見方により強引な取調べ…
○三木委員 隠し持っているという、いわば警察側の恣意的な見方により強引な取調べや捜査に発展してしまうのではないかという懸念もございますので、そういったところを十分に留意されて取締り等を行っていただきたいと思います。これは要望とさせていただきます。 次に、ちょっと時間がなくなってきましたので、一つ飛ばさせていただきまして、外免切替えについてお伺いしたいと思います。 身分証明書というものをして
- 内閣委員会
○三木委員 いろいろな可能性を今から見ていく必要というのがあるのかなというふう…
○三木委員 いろいろな可能性を今から見ていく必要というのがあるのかなというふうに思いますので、そこら辺は柔軟に対応していただけたらなというふうに思います。 それで、もう何人か質問されていると思うんですけれども、ケーブルカッターとかですね。十五条、「何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、指定金属切断工具を隠して携帯してはならない。」というふうに言われていますが、ケーブルカッター等を隠
- 内閣委員会
○三木委員 いろいろと対応をしていくということで、届出がない業者がそういった買…
○三木委員 いろいろと対応をしていくということで、届出がない業者がそういった買取りをしないようにということで、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、売買の形態についてお伺いいたします。 これはイギリスの法律なんですけれども、二〇一三年にイギリスでは金属くず取引業法の制定というものをしております。この中で、金属くず取引業免許制度と、営業規範及び補則を定めております。その営業規範の第十条か
- 内閣委員会
○三木委員 いきなり全部の現金取引を禁止するというのは非常に難しいことかもしれ…
○三木委員 いきなり全部の現金取引を禁止するというのは非常に難しいことかもしれませんけれども、大体多額の、百万円以上であるとか、そういった金額だったらもう銀行取引にするとかというのは、私は有効な手段だと思います。 この法案の中にも、本人確認というのは、以前の業者で銀行取引をしているところは本人確認もしなくてもいいですというふうになっているぐらい、やはり銀行口座というのはしっかりとした身元を証明
- 内閣委員会
○三木委員 こういった場合は情況証拠を積み上げていくしか方法がないというふうに…
○三木委員 こういった場合は情況証拠を積み上げていくしか方法がないというふうに思うんです。 一例を挙げますと、盗品と知りながら銅線ケーブルを買い取ったとして、警視庁は、金属買取り業者、祥瑞、栃木県の業者さんです、代表で中国籍の佐藤強容疑者を逮捕したというふうに書いてあるんです。 最初は、この経営者は、知らないところで従業員が買取りをしていたからというふうに否認をしていたわけですけれども、な
- 内閣委員会
○三木委員 善意の業者ばかりではないということで、こういった新しい法律もできて…
○三木委員 善意の業者ばかりではないということで、こういった新しい法律もできて、きっちりとそういった、義務ではないけれども申告をしてくださいということを、買取り業者の方にも是非とも警察庁の方からもしっかりと周知をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いをいたします。 次に、有識者検討会でも、買受業者は届出制になりますけれども、業者として届出をせずに盗品を買い取る業者が活動する可能性
- 内閣委員会
○三木委員 質問時間が来たので終わりますけれども、やはり日本人が被害に遭わない…
○三木委員 質問時間が来たので終わりますけれども、やはり日本人が被害に遭わないように、交通ルールがちゃんと守れるような切替え、免許にしていただきたいと思いますので、厳しく厳格化の方をよろしくお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○三木委員 そこの義務づけは、まだはっきりと、そういったところまではできないと…
○三木委員 そこの義務づけは、まだはっきりと、そういったところまではできないというところだと思うんです。 こちらの方は朝日新聞の記事なんですが、二〇二五年の三月十八日に、兵庫県警が逮捕しているんですけれども、被害総額一億円以上と見られる窃盗の金属くずですね。盗んだ方は、住所不定の無職のホアン・バン・ダオ容疑者らベトナム国籍の男四人。捜査関係者によると、四人は、昨年六月から十月、兵庫県や福岡、神
- 内閣委員会
○三木委員 今御答弁いただけるのはそこまでということでございますので、私の方か…
○三木委員 今御答弁いただけるのはそこまでということでございますので、私の方からちょっと大臣の方に要望といいますか、答えられるところがあれば答えていただきたいんですけれども。 筆記試験は十問中七問正解で通過することができて、余りにも簡易だということで、どのように変わるのかというのは注目されるところだと思うんですけれども、日本人が普通に免許を取る場合は、九十五問あって、その九〇%の正解が合格ライ
- 内閣委員会
○三木委員 もう一点お伺いしたいと思います
○三木委員 もう一点お伺いしたいと思います。 難民申請中、仮放免中でも外免切替えができたというふうに聞いております。電気料金の領収証等でできたというふうになっております。今後はそれができなくなるというふうに認識してよろしいのでしょうか。 それともう一点、ホテル等の住所で外免切替えをしてきた免許証は、今まで発行した分はどのように対応するのか、教えてください。
- 内閣委員会
○三木委員 今大臣がおっしゃったとおり、様々なところで被害を被っている経営者の…
○三木委員 今大臣がおっしゃったとおり、様々なところで被害を被っている経営者の方々がいらっしゃると思うんですね。 例えば、群馬県の万座温泉のスキー場で盗難被害があって、リフト五本のうち四本が運休したり、十四の滑走コースも二コースに限定するなどの被害が出ています。中腹にあるリフト駅舎やレストハウスのケーブル類、リフト整備に使う工具や水道の蛇口などが盗まれて、リフト運行に必要な高圧受変電設備や分電
- 内閣委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 今日も内閣委員会で質疑をする機会をいただき、ありがとうございます。 昨今、発電施設の銅線ケーブルなどを窃盗して売りさばくという犯罪が横行しているわけでございますが、発電施設の銅線の修復や人感センサー付高性能カメラの導入等に加えて、復旧まで発電による売電収入も得られずに窮地に立たされるケースがあるというふうに聞いているんですけれども、この盗難特定金属
- 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。 私は、会派を代表し、日本学術会議法案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 本来であれば、全面的に国の補助金で運営するのではなく、日本学術会議の独立性を担保するためにも、資金面でも自立していくことが求められます。そういった意味では、今回の法案はまだまだ不十分であり、全面的に賛成とは言えません。 最大の問題は、国からの独立を掲げながら、年間
- 内閣委員会
○三木委員 あくまでも過去にという限定ではあるけれども、この宇山会員は、共産党…
○三木委員 あくまでも過去にという限定ではあるけれども、この宇山会員は、共産党系の左派の会員がいたということを認めていらっしゃるということなんですね。私は、今も現実的にやはりそういった方々がいるということを後でまた質問させていただきます。 このコオプテーションによって、過去が現在の会員選定に連なってきているということは事実でございますので、過去にあったが現在にはないというこの主張に私は矛盾を感
- 内閣委員会
○三木委員 済みませんけれども、やじは控えていただけますでしょうか
○三木委員 済みませんけれども、やじは控えていただけますでしょうか。済みませんけれども。議運、議会運営委員会でちゃんと結論を出していると思いますので。
- 内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 左派であろうと右派であろうと、私は、やはりいろいろな方々が入ってきて学術に関して研究をしていく、究明をしていく、そういったことはまさに必要なことだと思っておりますし、ただ、やはり左派の方とか右派の方が政治的に中立じゃないというのは、それは私はいかがなものかなと思っております。 この方が続けておっしゃっておられるのは、現在の学術会議に関しては、共産党に連な
- 内閣委員会
○三木委員 はい
○三木委員 はい。 なので、済みませんけれども、委員長も注意していただけますか。
- 内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 日本学術会議が日本の国民の皆様に広く受け入れられ、そして日本の国益にかなう組織になることを願いまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○三木委員 デュアルユースは研究対象だからということなんですけれども、審査制度…
○三木委員 デュアルユースは研究対象だからということなんですけれども、審査制度とかガイドラインとかもかなりの多くの大学が多分設定していると思いますので、そういう設定をしている大学に、デュアルユースの研究はもう解禁されているんだということを是非政府の方からも広く告知していただきたいと思っておりますし、私個人の考え方では、デュアルユースではない防衛装備品のみの研究というのがいまだに行われないような、学
- 内閣委員会
○三木委員 昼の質疑を再開ということで、日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 昼の質疑を再開ということで、日本維新の会の三木圭恵でございます。 今日、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、早速質問に入らせていただきます。 コオプテーション方式についてお伺いいたします。 現在の日本学術会議の会員の選出方法、これは、現会員が次の会員を指名するいわゆるコオプテーション方式が採用されていますが、この採用方法が学術会議の中の一部の思想の固定化
- 内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。適切に選んで、選んだ上でも、もし仮に後でそういった方が判明すれば、きっちりと解任をしていただくことが国益にかなうことだと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 次の質問に移らせていただきます。 防衛装備品の研究開発に関して、御質問いたします。 二〇二〇年に北海道大学の奈良林直名誉教授が、平成二十八年から三十年度の防衛省の安全保障技術研究推進制
- 内閣委員会
○三木委員 先ほど、宇山会員のお言葉を紹介しました
○三木委員 先ほど、宇山会員のお言葉を紹介しました。現在は共産党とか左派につながる会員はみじんも全く感じられないとは言うものの、これは元会長がこういった政治活動をされているわけですよね。 連名の中でこういった方の名前を挙げてくるということは、学術会議の自浄作用というのは私はちょっとないんじゃないかなと思うんですよ。これは、会長をされているときにこういったことをやっていないとおっしゃるんだったら
- 内閣委員会
○三木委員 今行われているコオプテーション方式と、今後この法改正が行われて後の…
○三木委員 今行われているコオプテーション方式と、今後この法改正が行われて後のコオプテーション方式とは、若干方式が違って、二重にやはり審査をしていって、優れた研究又は業績があって、人格が高潔であり、かつ会議の業務などをちゃんと遂行できる方を会員として選んでいくということになっていくのだというふうに理解をさせていただきました。コオプテーション方式が、やはり、一つの考え方に凝り固まったような、連綿と続
- 内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まだ少し時間がありますので、お答えいただけるかどうか、ちょっと時間があれかもしれませんけれども、トランプ関税の問題について。中国が対抗措置で、レアアースを輸出しないという対抗策に出ておりますが、これにより日本はどのような影響を受けるのか、お伺いします。
- 内閣委員会
○三木委員 今、行政機関の中には、公務員には守秘義務があって、それを破れば罰則…
○三木委員 今、行政機関の中には、公務員には守秘義務があって、それを破れば罰則もありますよというお話だったんですけれども、議会に対してはどうですか。例えば地方議会議員さんとか国会議員の事務所とか、そういったところに対してはどうですか。
- 内閣委員会
○三木委員 報道によりますと、ライセンスを申請して、それが、審査は不透明で、認…
○三木委員 報道によりますと、ライセンスを申請して、それが、審査は不透明で、認可までに六週間、七週間から数か月もの期間を要することがあるというふうに報道されております。やはりレアアース、日本にとっても大切な重要物資でございますので、是非ともそれの確保に向けて御努力いただきますようよろしくお願いを申し上げまして、時間ですので、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、大阪・関西万博についてお伺いをいたします。 大阪・関西万博に関してのSNSの中では、非常に明るい、行ってよかったとか、行くだけで楽しいとか、そういった投稿もたくさんあるんですけれども、また、誹謗中傷やデマ情報などが日々後を絶たない状況になっております。 最近のデマで一
- 内閣委員会
○三木委員 次に、AIで薬の体内分布や副作用を予測する技術ということで、アメリ…
○三木委員 次に、AIで薬の体内分布や副作用を予測する技術ということで、アメリカのFDAが、新薬の臨床試験前に安全性確認のための動物実験を求めるのをやめて、人工知能、AIや、人の培養細胞を利用した代替技術に置き換えていく方針を発表しました。 動物愛護の観点からも、やはり新薬に係る動物実験ということは非常に問題にもなっておりますし、また、新薬開発にかかる時間やコストも低減できるというふうに米FD
- 内閣委員会
○三木委員 私も、いろいろな、通報であるのか怪文書なのかちょっと分からないんで…
○三木委員 私も、いろいろな、通報であるのか怪文書なのかちょっと分からないんですけれども、そういったものが郵便ポストに入っていたりとか、そういったこともございました。事実かどうか分からないので、これはどうしたものかと警察に一応相談して、こういった事実はありませんとなると、シュレッダーにかけて処分をしたようなこともございます。 そういったことが、やはり議員のところにも様々情報が入ってきますので、
- 内閣委員会
○三木委員 非常に大切な視点だと思いますので、今回の法改正に関しましては、やは…
○三木委員 非常に大切な視点だと思いますので、今回の法改正に関しましては、やはり事業者に対する負担の方が何か大きくなっているような気がしますので、これを濫用した人物に対してもやはりきっちりと処罰をしていくような、そういった法改正も次の法改正の中で盛り込んでいただきたいなというふうに思っております。 次に、二号通報、三号通報についてお伺いをします。 二号通報、三号通報で公益通報された側、つま
- 内閣委員会
○三木委員 ということで、こちらの方も、やはり結果というものは司法の場で判断さ…
○三木委員 ということで、こちらの方も、やはり結果というものは司法の場で判断されるということを今お伺いしましたので、そのように、併せて消費者庁の方も対応の方、お願いをいたします。 それから、次に、消費者特で御質問が出ていると思いますので簡単にお伺いをしたいと思いますが、濫用的通報についてなんですけれども、濫用的通報と判断するに至るには、真実相当性がないと明らかなものや同一人物が何度も種類の違う
- 内閣委員会
○三木委員 それでは、長時間審議されてきたので、その結果については納得できるも…
○三木委員 それでは、長時間審議されてきたので、その結果については納得できるものであるのではないかという一般論を申し述べられたということで、その第三者委員会の結果が正しいか正しくないかということは言及されていないということでよろしいでしょうか。
- 内閣委員会
○三木委員 私も、兵庫県が選挙区でございまして、兵庫県民でございますので、まる…
○三木委員 私も、兵庫県が選挙区でございまして、兵庫県民でございますので、まるで齋藤知事が原因でこの法改正が行われ刑事罰が加えられるのだというようなSNSの誹謗中傷であるとか、そういったことはやはりきっちりと打ち返しをして、否定をしていきたいなというふうに考えておりますし、そういった、裁判で結果が出ていないことに対して、有識者会議の中で齋藤知事の名前も出たようでございますけれども、今回の法改正につ
- 内閣委員会
○三木委員 伊東大臣、もしよろしかったら御退席の方していただいて、所管外という…
○三木委員 伊東大臣、もしよろしかったら御退席の方していただいて、所管外ということですので、大丈夫でございます。伊東大臣が御答弁していただけないというところでお伺いをしておりますので、内閣委員会でも違うというふうにお伺いしていますので、もしよろしかったら御退席ください。 次に、今回の法改正について、法改正の原因となったのが兵庫県の齋藤知事だという報道やSNSでの投稿が見受けられますが、事実はい
- 内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 私も万博の方に行ってまいりました。各国のパビリオンは、日本にいながらにして様々な海外の知見を広められる、そういった貴重な経験ができます。子供たちにも是非安全にこの貴重な体験をしてもらい、未来に夢が描ける万博となりますように、私の方でも、日本維新の会でも努力をしていきますし、政府の方でも是非御努力をしていただくようにお願いを申し上げます。 それでは、次の質
- 内閣委員会
○三木委員 様々改善点を改善していっていただいているということで、ありがとうご…
○三木委員 様々改善点を改善していっていただいているということで、ありがとうございます。 様々な御意見が寄せられておりまして、それが、できるもの、できないものといろいろとあると思うんですけれども、例えば、三日前の予約、こういったものが先着順になっているのでなかなかサイトに行き着けないであるとか、当日の予約も、十万人ぐらいの方が入場していれば、当日予約をしようと思ってもなかなか、バツが続いていて
- 内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 今、万博協会の方でされているのは、プレスリリースをして、その後にマスコミに書いてもらって、それを万博協会のホームページで発表するということだと思いますので、是非ともSNSでの発信というものも検討していただきたいと思います。 それで、今日でちょうど万博開幕から十日がたったわけでございますけれども、問題点や課題も指摘されているところでございます。既に改善され
- 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。 私は、会派を代表して、日本学術会議法案について質問いたします。(拍手) 答弁は全て坂井国務大臣にお願いします。 本法案は、現在、国の機関となっている日本学術会議を、国から独立した法人としようとするものです。 設立から七十六年を経た今、その役割は国民から見えなくなっています。既に役割を終えたとの声も上がっており、廃止も含めた抜本的改革が必要
- 内閣委員会
○三木委員 質疑時間が終了いたしました
○三木委員 質疑時間が終了いたしました。 まだまだ質問をいろいろとしたかったんですけれども、本当にありがとうございました。
- 内閣委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、参考人の四名の皆様、お忙しい中おいでくださいまして、本当にありがとうございます。 いろいろな御意見を伺っていて、今法案は推進法であって、私は、人間中心のAI社会ということで、広島AIプロセスや様々な経済産業省の出しているソフトローなども目を通してきましたけれども、今回はやはり推進法であり、基本法ではないというところで、AIの基本計画
- 内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 やはり生成AIが発展していく、私たちもそれを促進していく、日本の国富のために促進していくという法案だというふうに思うんですけれども、生成AIの分野は非常に進歩が速くて、先日の内閣委員会で私も質問をさせていただいた中で、AIが人をだますような知能をもう持ってきているというようなことがございます。 その中で、やはり人間の知能を超えるAIというものが開発されて
- 内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 興味津々でお答えを聞かせていただいているんですけれども、いろいろ聞きたいことはたくさんあるんですが、私が一番懸念をするというか、今後どうなっていくのかなというふうにちょっと不安を覚える部分というのは、EUは規制の方に行っている、アメリカの方は促進の方に行っている。では、一体、中国とかそういう民主主義国家ではない国では、こういうAIに対して、ある意味倫理観を飛
- 内閣委員会
○三木委員 今の段階で、生成AIに関して、各法、既存の法で対応していく、対応で…
○三木委員 今の段階で、生成AIに関して、各法、既存の法で対応していく、対応できている、対応していくんだということだと思うんですけれども、私が今、新聞記事なんかをいろいろ読んでおりますと、もう生成AIというのは本当にすごい発展というか進化をしているなというところで、ちょっと御紹介をさせていただきますと、「賢いAIは手段を選ばず」というような記事が三月の三十日に日経の方に載っております。 AIが
- 内閣委員会
○三木委員 我が国は生成AIに関して発展が遅れているというような大臣の御答弁だ…
○三木委員 我が国は生成AIに関して発展が遅れているというような大臣の御答弁だったと思います。 そして、今、様々な委員の皆様から発言があるように、やはりEUに関しては、AIに関して非常に厳しい規制を課していると。アメリカは、バイデン大統領の大統領令を、今回トランプ大統領がまた大統領令を改正するということで、アメリカを優位に持っていくための生成AIなど、こういったものをきっちりとやっていく、発展
- 内閣委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 今日の質問、どうぞよろしくお願いいたします。 今回の法案なんですけれども、やはり推進法であって基本法ではないということで、ここで議論できることがまだ決まっていない、そして、基本計画の中で決まっていく、それが閣議決定で下りてくるというようなことで。この国会で基本理念とか、そういったところもきっちりと議論をしたいなという思いがやはりありまして、
- 内閣委員会
○三木委員 なぜ私がここでこうやって生成AIに関して新しい法体系をきっちりと、…
○三木委員 なぜ私がここでこうやって生成AIに関して新しい法体系をきっちりと、規制の部分ですね、作った方がいいんじゃないかということを申し上げているかと申し上げますと、今回の法案が推進法案であり、基本法でなかったということと、やはり規制に関して、どのような規制が今後生まれてくるのかということをきっちりこの国会で審議をしたいという意味合いも含めて、そういったことをお願いをしております。 今ちょう
- 内閣委員会
○三木委員 それは十分私も理解をしておりますので、新しい法が今回生成AIででき…
○三木委員 それは十分私も理解をしておりますので、新しい法が今回生成AIでできたということで、きっちりと、ガイドラインだけではなくて、ソフトローだけではなくて、この際、ちゃんとハードローを生成AIの分野として、これはちゃんときっちりと定めた方がいいのではないかという質問でございます。 いかがでしょうか。
- 内閣委員会
○三木委員 大変大きな視点のお答えだったと思うんです
○三木委員 大変大きな視点のお答えだったと思うんです。 昨日の新聞に、東京都がAIを使って都民や事業者からの補助金の申請の手続を迅速化させる。また、東京都武蔵野市、こちらの方なんですけれども、保育所の選考に関わる事務を、申請書を基に施設を割り振るというのをAIが行う。これが百七・五時間から一時間に激減するという。業務効率化なんですね。 こういったことにAIを利用していくというのは非常に大切
- 内閣委員会
○三木委員 大臣の答弁の中から、人間中心の社会ということで、日本は広島AIプロ…
○三木委員 大臣の答弁の中から、人間中心の社会ということで、日本は広島AIプロセスの中で取り組んで、非常に世界的にも大きな役割を果たしたと思っておりまして、そのことに関してはすごく評価をさせていただいております。 また、政府のAI事業者ガイドラインを見ると、今、城内大臣がおっしゃったような人間中心のAI社会原則が、五原則がうたわれているということなんですけれども、AIが導き出す結果というのは、
- 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。 私は、会派を代表し、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、日本維新の会、立憲民主党を始めとした与野党六会派で共同提案した新法案に対する修正案に賛成、そして修正部分を除く政府原案及び整備法案に賛成の立場から討論をい
- 内閣委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 会派を代表し、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、政府案について賛成、そして日本維新の会、立憲民主党を始めとした与野党六会派で共同提案する修正案に対し、賛成の立場から討論いたします。 まず、サイバー空間の戦い
- 内閣委員会
○三木委員 いろいろ水かけ論になると思いますので、自衛隊を要請しなきゃいけない…
○三木委員 いろいろ水かけ論になると思いますので、自衛隊を要請しなきゃいけないときは要請するんだということで、きっちりと、その判断というのを国家公安委員会が担うことになると思いますので、是非よろしくお願いいたします。迅速に対応できるようにお願いしたいと思います。いろいろと、先ほどからありますけれども、誰の承認が必要とか、こういった手続が様々あるということで、迅速な対応が図られなかったらやはり困るな
- 内閣委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、先ほどから様々聞かれておられますけれども、無害化措置についてお伺いをしたいと思います。 無害化措置を行った後、どのような理由で何を行ったのかということを明確に示すことが大切、国際法を、オペレーションする人がしっかりと知識を持って行うことが大切ということが言われていると思うんですけれども、この無害化措置に
- 内閣委員会
○三木委員 今までも協力してやってきたということだと思うんですけれども、連携し…
○三木委員 今までも協力してやってきたということだと思うんですけれども、連携してやってきたということだと思うんですが、具体的に、何か今、そういう組織体みたいなものを通じて連携しているということでよろしいんですか。
- 内閣委員会
○三木委員 最初の答弁の中で、時間的余裕があるかないかということも考慮しながら…
○三木委員 最初の答弁の中で、時間的余裕があるかないかということも考慮しながら無害化措置を行うというふうにおっしゃったので、ちょっとひっかかったんですけれども、時間的余裕がないときはそういう連携はうまく取れないというような意味合いでおっしゃったんでしょうか。
- 内閣委員会
○三木委員 ちょっとよく分からなかったんですけれども
○三木委員 ちょっとよく分からなかったんですけれども。つまり、ふだんから緊密に連携しているので、時間的余裕、いとまがないことというのが、私はあり得るのかあり得ないのかちょっとよく分からなかったんですけれども、どういうケースがそれに当たるんですか。 ふだんから緊密に連携しているのに、攻撃するときに余裕がないというのは、一本の連絡も入れられないということですか。無害化措置をしますよというのに、一本
- 内閣委員会
○三木委員 いとまがないとはいえ、国際法上違法ではないところで多分恐らく国内手…
○三木委員 いとまがないとはいえ、国際法上違法ではないところで多分恐らく国内手続をやって無害化措置をするんでしょうから。 気になっているのは、やはり、一義的には警察の組織が出ていって国外で無害化措置をするということですので、どれだけいとまがないといっても、この法律の中には何も決め手がございませんので、相手国に対して、無害化措置をする、サーバーがある国に、電話の一本ぐらい、連絡の一本ぐらいちゃん
- 内閣委員会
○三木委員 では、パブリックアトリビューションをするかしないかの判断は誰が行う…
○三木委員 では、パブリックアトリビューションをするかしないかの判断は誰が行うんですか。
- 内閣委員会
○三木委員 政府機関が判断をするということで、誰がというのはお答えいただけなか…
○三木委員 政府機関が判断をするということで、誰がというのはお答えいただけなかったと思うんですけれども。本当に、新しい法律ということで、確認していかなければいけないことというのはたくさんありますので、できれば明確な御答弁をこの委員会の中でおっしゃっていただいて、この新法に対する、国民に対する安心感であるとか、国会の中でのやはり今後の議論に役立てていきたいと思いますので、そういったことでよろしくお願
- 内閣委員会
○三木委員 今までの米国とか英国とかの事例を見ていると、国家が政治的、軍事的目…
○三木委員 今までの米国とか英国とかの事例を見ていると、国家が政治的、軍事的目的を達成するために情報窃取や重要インフラの破壊といったサイバー戦の能力を強化していることを踏まえて、まあ、中国に対してですけれども、米国の司法省は、知的財産及び営業秘密の窃取を目的とした世界規模でのサイバー攻撃キャンペーンに関与したとして、海南省国家安全庁の職員三人と中国情報通信企業に雇われたハッカーの計四人を起訴した。
- 内閣委員会
○三木委員 どういった罪になるかということは外務省とは関係ないという御答弁だっ…
○三木委員 どういった罪になるかということは外務省とは関係ないという御答弁だったと思うんですけれども。 やはり抑止力ということも大切だと思いますので、是非厳しい対応を、声明でも、例えばワシントンDCに駐在する十人の外交官の国外追放とかいう結構厳しめのことをアメリカはやっていると思うので、そういったことをやって、日本にそういったサイバー攻撃をしかけたら厳しく外交上も対応されるんだということをやは
- 内閣委員会
○三木委員 是非厳しくお願いをいたします
○三木委員 是非厳しくお願いをいたします。 続きまして、次の質問に入らせていただきます。 警察のサイバー特別捜査部の人員強化についての方向性をお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会
○三木委員 警察のサイバー特別捜査部ということで、全国にある都道府県の警察にも…
○三木委員 警察のサイバー特別捜査部ということで、全国にある都道府県の警察にもそういった特殊な能力を有するサイバーの人員がいるということが確認できたと思うんですけれども、非常に今後、人員の確保やそういったことにも苦労されると思うんですけれども、是非ここを強化していくことをお願いを申し上げます。 それから、国家公安委員会が自衛隊に出動を要請するというのはどのようなタイミングになるのかということを
- 内閣委員会
○三木委員 今の御説明にもあったと思うんですけれども、自衛隊の出動要件というの…
○三木委員 今の御説明にもあったと思うんですけれども、自衛隊の出動要件というのは三つあって、国家公安委員長がおっしゃったとおり、一定の重要な電子計算機に対するサイバー攻撃であることということと、自衛隊が有する特別の技術等が必要であること。警察と自衛隊は日頃から連携をしています、緊密に連携をしています。で、国家公安委員会からの要請又はその同意があること。この三つの条件があって、この三つの条件をいずれ
- 内閣委員会
○三木委員 そこが私はちょっとよく分からなくて、警察だけで対応できるのに、その…
○三木委員 そこが私はちょっとよく分からなくて、警察だけで対応できるのに、その条件の中に、自衛隊が有する特別の技術等が必要であることという意味合いで要請しようとしているんですよね、自衛隊の出動について。でも、国家公安委員会からすると別にそれは必要ではないという事態が、事案があるので、警察だけでやりますというのであれば別にここに至ることもないんじゃないかと思うんですけれども、これはいかがでしょう。
- 内閣委員会
○三木委員 続きまして、第五十六条に、非常勤の専門委員を置くことができるとあり…
○三木委員 続きまして、第五十六条に、非常勤の専門委員を置くことができるとありますけれども、委員と違い、国会の承認は必要ございません。どのように適性を担保するんでしょうか。
- 内閣委員会
○三木委員 ちょっと時間がなくなってきたんですけれども、この委員会の委員の常勤…
○三木委員 ちょっと時間がなくなってきたんですけれども、この委員会の委員の常勤、非常勤、そして専門委員のお給料の想定というのは幾らでしょうか。
- 内閣委員会
○三木委員 これは非常に、私、給料、給与、報酬、低いんじゃないかというふうに思…
○三木委員 これは非常に、私、給料、給与、報酬、低いんじゃないかというふうに思います。例えば、委員長とか三年とか務められるんですけれども、これは非常に大切なポジションを務められる方で、今、サイバー人材の中では、多分年収二千万ぐらいになると思うんですけれども、サイバー人材だと三千万とか五千万とか、本当に優秀な方はそれぐらいでないと来ていただけないという実態があると思いますし、非常勤、これは例示として
- 内閣委員会
○三木委員 はい
○三木委員 はい。済みません。 と思いますので、平大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 ありがとうございます。
- 内閣委員会
○三木委員 不正アクセス禁止法でこれは裁かれることだというのは、もちろんそれは…
○三木委員 不正アクセス禁止法でこれは裁かれることだというのは、もちろんそれは十分分かっております。ただ、可能性として、やはり今後、日本人が日本の国内で自分から自ら進んでということは考えたくはないですけれども、国家の重要インフラにアクセスをしてそういったサイバー攻撃をお金欲しさにやってしまうということは十分考えられると思いますし、また、海外の、言ったら諜報機関なんかにそういった若者が利用されて、日
- 内閣委員会
○三木委員 またこれは今後何回か質疑の場があると思いますので、内内通信に関して…
○三木委員 またこれは今後何回か質疑の場があると思いますので、内内通信に関しては、〇・六%だからいいというわけでは私はないと思いますので、そういったことも含めて政府の方でも検討していただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 攻撃の予兆についてお伺いをいたします。 攻撃の予兆について、どのようなものがそれに該当するのかということを御説明ください。
- 内閣委員会
○三木委員 攻撃の予兆をそうやって察知していくということなんですけれども、攻撃…
○三木委員 攻撃の予兆をそうやって察知していくということなんですけれども、攻撃の予兆が一か所ではなく何か所かに発見されたような場合、無害化措置というのはどのような順番で行われるのか、また、その順番はどのような情報を基に誰が決定するのか、教えてください。
- 内閣委員会
○三木委員 そうやって重要なところから無害化措置をしていくということなんですけ…
○三木委員 そうやって重要なところから無害化措置をしていくということなんですけれども、攻撃の背景にある国及び組織について、どのような方法で日本は情報を得るんですか。
- 内閣委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 内閣委員会で質問をするのは初めてですので、どうぞよろしくお願いいたします。 三年前の国家安全保障戦略に書き記された能動的サイバー防御がやっと法案として提案されたということで、安全保障の中でもサイバー空間の戦いは日ごとに厳しさを増しており、また、認知戦などとも相まって、情報をいかに守り、正しく伝えるか、また、重要インフラをサイバー攻撃からいか
- 内閣委員会
○三木委員 ちょっと言葉が難しかったかなと思うんですけれども、要するに、その重…
○三木委員 ちょっと言葉が難しかったかなと思うんですけれども、要するに、その重要なプログラムにアクセスする汎用パソコンなども含まれるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
- 内閣委員会
○三木委員 法案が可決されて、その後政令で定めていくということなんですけれども…
○三木委員 法案が可決されて、その後政令で定めていくということなんですけれども、余りにも、汎用パソコンを、もしも義務化して、届出が義務化するということになると、非常に煩雑な手続に、事務負担が増えるというふうに思いますが、そういったところもやはり考慮をして、民間事業者も含めて特別社会基盤事業者にもそういったところも配慮をしながら進めていくということでよろしいんですか。
- 内閣委員会
○三木委員 それでは、具体的にお伺いしたいんですけれども、届出をする電子計算機…
○三木委員 それでは、具体的にお伺いしたいんですけれども、届出をする電子計算機の中にはプログラムも含まれるということをお伺いをしております。現在までに、電子計算機の脆弱性によってサイバー攻撃されたという例を示していただけますか。何件あって、どのような攻撃であったのか。
- 内閣委員会
○三木委員 今までの日本の中では、犯罪が、攻撃が顕著化して、表に現れて初めてそ…
○三木委員 今までの日本の中では、犯罪が、攻撃が顕著化して、表に現れて初めてそういったことに対処できるというふうになってきたと思いますが、今後、この法案が成立すれば、それを未然に防いでいくということになると思いますので、そういった重要電子計算機について、やはりきっちりと守っていっていただきたいなというふうに思っております。 次の質問に移らせていただきたいんですけれども、先ほど山委員の方から御質
- 内閣委員会
○三木委員 対応する手段はあるということなんですけれども、積極的に情報を取って…
○三木委員 対応する手段はあるということなんですけれども、積極的に情報を取って、それを分析するということではないという答弁だったと思うんですね。 この法案が成立した後に、海外のテロリストであるとか国家が日本の政府に対して情報窃取をしようであるとか、本格的に有事の際に何かをしかけてこようと思ったときに、この内内通信というのが除外されている、能動的サイバーセキュリティーの中から除外されているという
- 内閣委員会
○三木委員 何というんですかね、援護射撃をしろとおっしゃっているのかどうなのか…
○三木委員 何というんですかね、援護射撃をしろとおっしゃっているのかどうなのかというのが、ちょっと私も分からないところですけれども。 私は、やはり内内の通信というのは、通信の秘密、憲法第二十一条と公共の福祉の兼ね合いで、海外からの通信の秘密というのはやはりその強度が低いということは先ほどの答弁の中でもお伺いしましたけれども、やはりここは一歩踏み込んで、内内の通信にも、公共の福祉と鑑みて、やはり
- 内閣委員会
○三木委員 通告はしていたんですけれども、答弁者が違ったようで、申し訳ございま…
○三木委員 通告はしていたんですけれども、答弁者が違ったようで、申し訳ございませんでした。でも、きっちりとお答えいただいて、ありがとうございます。 私自身は、これをやはり考えたときに、自衛隊が有する特別の技術等が必要であることという、この文言にちょっとひっかかったんですね。自衛隊が有する特別の技術等というのは一体何なんだろうということと、やはり、それがないと自衛隊が出動できないということになる
- 内閣委員会
○三木委員 ちょっと質問通告の四番を飛ばさせていただいて、五番の方に行かせてい…
○三木委員 ちょっと質問通告の四番を飛ばさせていただいて、五番の方に行かせていただきたいと思うんですけれども、今のこととも関連をしますけれども、自衛隊の出動についてお伺いをしたいと思います。 自衛隊の出動というのは、通信防護措置について、要件一、一定の重要な電子計算機に対するサイバー攻撃であること、二、自衛隊が有する特別の技術等が必要であること、三、国家公安委員会からの要請又はその同意があるこ
- 内閣委員会
○三木委員 日本は海外に比べて諜報機関が非常に弱い部分がございますので、そうい…
○三木委員 日本は海外に比べて諜報機関が非常に弱い部分がございますので、そういった情報をどうやって集めるのかというのは今後やはりきっちりと考えていっていただきたいと思うんですけれども、警察の公安部外事部門というのは、能動的サイバー防御においてどのような役割を果たしていくのか、教えてください。
- 予算委員会
○三木委員 自民党として、可能な限り協力をしていくという御答弁だったと思います
○三木委員 自民党として、可能な限り協力をしていくという御答弁だったと思います。本当に、やはりこれは与野党の枠を超えて、政治家が不信を抱かれているわけですから、これは自民党の方にも責任を持ってこの真相を究明していただきたいなというふうに思います。 そのお二人に絞られるというだけではなくて、松本さんは、自分が会計責任者になったときは既にこういった仕組みであり、前任者から引継ぎを受けたというふうに
- 予算委員会
○三木委員 今、石破総理がおっしゃった不記載になった分のお金の使い道というのは…
○三木委員 今、石破総理がおっしゃった不記載になった分のお金の使い道というのは、人件費であったり交通費であったりということなんですけれども、それだったら、別に不記載にする必要はないんですよね。別に、ちゃんと記載して、収支報告書の中からちゃんと出せばいいことであって、なぜそれを不記載にしなければならなかったかという点が明らかになっていないので、そこをちゃんとやはり明らかにしていかないと、なぜ不記載に
- 予算委員会
○三木委員 制度の検討、再検討を進めているということですので、免許を日本で取得…
○三木委員 制度の検討、再検討を進めているということですので、免許を日本で取得するにはやはり一からちゃんと日本人と同じように免許を取っていただくことが必要なのかなというふうに思いますので、私はそういう議論が必要だと思いますので、これは要望で伝えさせていただきます。 是非、きっちりとした、日本の信頼が損なわれないような、そして日本人の持っている運転免許証の信頼度が低くならないような、そういった制
- 予算委員会
○三木委員 質疑時間が終了しましたので、終わらせていただきます
○三木委員 質疑時間が終了しましたので、終わらせていただきます。 総理は、楽しい国日本というふうにおっしゃっております。これはやはり、日本人が楽しい国日本をつくっていただいて、外国人が楽しい国じゃなくて、日本人が楽しい国をつくっていただきたいということを要望いたしまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、もめにもめた松本参考人招致の、理事会での、参考人招致での聞き取りを終えて、石破総理に質問をさせていただきたいと思います。 二月二十七日に予算委員会で松本淳一郎さんに対する参考人質疑を行いました。私の松本さんとお会いした率直な受け止め、感想は、非常に穏やかで真面目そ
- 予算委員会
○三木委員 参考人招致に関しましても、石破総理は、党の中で、組織の中で、きっち…
○三木委員 参考人招致に関しましても、石破総理は、党の中で、組織の中で、きっちりとそういったことを言及して、主張していただけるというふうに私は受け取りましたので、是非よろしくお願いを申し上げます。 次に、いわゆる外免切替え手続と、その制度についてお伺いします。 まず、日本の免許がない外国人が日本で自動車を運転するためには、ジュネーブ条約を締結している国同士は、国際運転免許証、これが日本に上
- 予算委員会
○三木委員 外国人で健康保険を利用されている方が皆さん悪いと言っているわけじゃ…
○三木委員 外国人で健康保険を利用されている方が皆さん悪いと言っているわけじゃないんですよ。ただ、やはりその中で不正に利用されている方もいらっしゃるんじゃないかということで、国がそういう制度をつくっているけれども、市町村に任せっ切りでは、私はこれは、高額療養費を使ったら市町村の健康保険課で分かるということでそういうふうに市町村に通達を出していると思うんですけれども、市町村に任せっ切りでは、一々一々
- 予算委員会
○三木委員 松本さんの参考人招致のときには、やはり今は一般人になられているから…
○三木委員 松本さんの参考人招致のときには、やはり今は一般人になられているからということで、自民党の方々は反対をされました、参考人招致の決議に関して。 じゃ、今回は、石破総理は、今、石破総裁としてお答えいただいたと思うんですけれども、自民党はできる限りの協力をするというふうにおっしゃったので、これは参考人招致に賛成していただけますか。
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございました
○三木委員 ありがとうございました。 湯崎知事、大野会長、芦谷会長、高垣市長、是非、大阪・関西万博にいらしてください。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、意見陳述に皆さんお越しいただいて、御出席いただいて、本当にありがとうございます。 私、兵庫県の方から来たんですけれども、皆様方の御意見をお伺いしていると、やはり、東京一極集中、地方分権が必要だ、皆様方、働いている方々の賃金のベースアップ、そして処遇の改善、女性が活躍できる社会、やはりそういったことに皆様御言及な
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 規制緩和と権限移譲、地方分権はちょっと違うのだというのは、まさにそのとおりだとは思うんですけれども、許認可の部分においては、やはり規制緩和、こういった許認可を県が下ろしていく、独自のそういった実情に合わせたものをやっていくという意味ではやはり大切なことなのかなというふうには思っています。 そこで、一点、ちょっと細かい政策になるんですけれども、細かいという
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 タクシーに対する細かな規制というのは、私も非常にタクシー会社にとって負担になっているとは思っているので、そこは非常に問題だなと思っているんですが。 そのライドシェアについて、東広島市でもライドシェアを導入されていくということで、高垣市長も、今のライドシェア、日本版ライドシェアですね、それに対しての御見解がもしあればお聞かせください。
- 予算委員会
○三木委員 また国に対する要望などございましたらお伝えいただければと思いますが…
○三木委員 また国に対する要望などございましたらお伝えいただければと思いますが、今のところはないという認識でよろしいんでしょうか。 それでは、次の質問をさせていただきたいと思います。 大野会長、芦谷会長の方から賃上げについてのお話がございました。価格転嫁が人件費に行われていないという現状が今まだあるんだというお話をお聞かせいただきました。 私、去年は国交委員会の方に所属をしておりまして
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 ただ、元請会社の方が、本当に最終の下請会社の方がどれぐらいの賃金をもらっていて、どのような生活をなさっているかということを調査をして調べていただいて、きっちりと分かっていただく、そしてまた、多重下請になっている五重目、六重目みたいな方々も勇気を持って自分たちの賃上げを交渉していくということが、やはりまず日本では大事だとは思いますけれども、なるべく多重の構造的
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 確かに強靱化の予算は本当に必要なことだと思いますので、きっちりと予算要望をしてまいりたいというふうに思います。 高垣市長に続けてお伺いしたいんですけれども、東広島市というのは、中山間地域の農業ということで、農家の高齢化、それから担い手不足というのが加速していると先ほどの意見陳述の中でも申し述べられておられました。 集落営農の農業法人も、主力の方々があ
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 もう最後の質問になろうかと思うんですけれども、湯崎知事にお伺いしたいんですけれども、また芦谷会長にもお伺いしたいんですが、二〇二五年の県政運営の基本姿勢の中で、特に重点的に取り組む中に観光の更なる振興がございますが、大阪・関西万博の開催に伴い、広島県に海外の観光客を呼び込む特別な施策があれば教えていただきたいなと思います。 広島県は、距離的にも新大阪から
- 予算委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 令和六年度補正予算案関連三法案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案者を代表して、趣旨弁明を行います。 第一、令和六年度補正予算の編成替えを求める理由。 令和六年度補正予算案には次のとおり問題点があることから、政府は撤回すべきであり、これらの問題点及び次の編成替えの概要を踏まえ、予算を改めて編成すべきである。 一、歳出
- 予算委員会
○三木委員 野党の多くも、立憲の方も提案されているということで、是非とも、こう…
○三木委員 野党の多くも、立憲の方も提案されているということで、是非とも、こういった学生の生の声というものをやはり政策に組み込んでいただいて、ああ、自分たちの意見がちゃんと国会でも議論をされて通っていくんだなということがやはり若者世代の政治に対する関心にもつながってくると思いますし、真面目に働いて真面目に勉強している子ほど、親の負担を増やしてはいけないものだというふうに心に思っていると思いますので
- 予算委員会
○三木委員 是非、マイナンバー制度をちゃんときっちりとやっていただいて、本当に…
○三木委員 是非、マイナンバー制度をちゃんときっちりとやっていただいて、本当に国民の皆様の、高齢者の方も含めて、どのような方がどれぐらいの収入で生活をされているのかということを実際に把握をしていただいて、こういった、例えば遺族年金をもらっていても資産がありますよとかいう方も非課税世帯で三万円、片や、一人で六万七千円とか六万八千円の基礎年金、老齢年金だけで暮らしていて、そして自分で収入を得て働いてい
- 予算委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 今日は予算委員会で質問する機会を与えていただいて、ありがとうございます。 予算委員会の委員派遣で、十一月十九日に能登半島の方に視察に行ってまいりました。 まず初めに、今年一月一日に起きた能登半島地震、そして九月二十一日から二十三日にかけて起きた能登豪雨災害においてお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、いまだ被害に苦しんでい
- 予算委員会
○三木委員 総理の前向きな御答弁、本当にありがとうございます
○三木委員 総理の前向きな御答弁、本当にありがとうございます。 直営施工方式なんですけれども、これは総務省の方が、農業分野における災害復旧の迅速化に関する行政評価・監視ということで、結果報告の方を令和三年十二月に出しているんですね。 本調査で対象とした三十四市町村のうち、災害復旧事業における直営施工方式の活用実績があったのは三市町村のみということになっておりまして、今私が要望として挙げたこ
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 農地に関してはそうでございますし、建設費の高騰というものも続いている中で、やはり、都市の区画整理事業や、集団移転の希望を持っている集落もあり、観光や輪島塗などの地場産業を再開することによって住民が戻れる環境をつくっていきたいという御希望もあります。 復旧復興に係る全体の費用が大きくなっているので、補助率の引上げ、補助金の裏負担の起債充当率の引上げ、交付税
- 予算委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 午前中の質疑が五分だけということもあって、能登の震災復興のお話を午前中はさせていただいていたんですけれども、農地に土砂が入り込んで、五年から六年やはり農業から離れなければならないという農業経営者の方々の救済策として直営施工方式というのがありますよというお話だったんですけれども、これは、ちょっと調べていくと、各都道府県、各市町村に対する周知という
- 予算委員会
○三木委員 非常に前向きに、柔軟な対応の御答弁をいただいて、ありがたいなという…
○三木委員 非常に前向きに、柔軟な対応の御答弁をいただいて、ありがたいなというふうに思います。 補助金適正化法などもございまして、補助金で建てたものに関して目的外使用すると罰則というものがつきまとうということがやはりございますので、こういったところは罰則なしで、ちゃんと自治体から適正な報告があればそれを許可していただくということで、本当に御答弁ありがとうございます。柔軟な対応をしていただいて、
- 予算委員会
○三木委員 今回の非課税世帯に三万円を支給していくというお話もそうですし、様々…
○三木委員 今回の非課税世帯に三万円を支給していくというお話もそうですし、様々にやはり低所得世帯と認められれば有利になるということがございます。 例えば、一か月の自己負担で、医療費の高額療養費制度というものがございますけれども、これの自己負担の限度額を超えると超過分は負担がないという制度ですけれども、この限度額も、非課税世帯とか低所得世帯であると認められれば、この限度額自体が低くなるんですね。
- 予算委員会
○三木委員 今、総理が期せずして御自分でおっしゃったんですよ、政策活動費とか要…
○三木委員 今、総理が期せずして御自分でおっしゃったんですよ、政策活動費とか要配慮支出というのはイメージが悪いと。だから自民党は政策活動費を廃止しますよという言葉を何度もおっしゃっていて、でも、これは国民から見たら、政策活動費を廃止しているのか何を廃止しているのか全然分からないなというブラックボックスに実はなってしまっているんですね、印象が。だから、政策活動費という言葉だけをなくして、ほかのものは
- 予算委員会
○三木委員 時間ですので終わりますが、テレビを見ていらっしゃる方々の御判断に私…
○三木委員 時間ですので終わりますが、テレビを見ていらっしゃる方々の御判断に私は任せたいと思います。 質問させていただきまして、ありがとうございました。
- 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。 会派を代表して、補正予算案について全て総理に質問します。(拍手) 政府は、今般、一般会計の規模で十三・九兆円にも上る巨額の予算を経済対策に投じようとしています。 その中で私たちが肝に銘じなければならないのは、税を徴収するということは、国民一人一人が汗をかき、必死の思いで仕事に励み稼ぎ出したお金を、一旦政府が税金としてお預かりしているということ
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。 まず初めに、先週、自民党の井上委員から、緊急事態における選挙困難時の議員任期延長に維新案は憲法裁判所が関与することになっているが、その点に関して、緊急事態かどうかの判断は政治的判断になじむ事項である、緊急事態のときに裁判所にその情報を提供し、裁判所が状況を把握して、裁判所の判断を仰ぐということになると、緊急事態時に迅速な判断をや
- 国土交通委員会
○三木委員 それはそうなんですけれども、余りにも厳しいと、やはり平時のときにも…
○三木委員 それはそうなんですけれども、余りにも厳しいと、やはり平時のときにも支障が起きるのかなというふうに私は考えます。 また、新聞のニュースなんかにも、ラピダスが半導体の工場を北海道の方に誘致しようとしても、この半導体の会社が使っている薬品とかそういったものがこういう危険品にひっかかってしまう、だから、日通なんかは、それを踏まえて航路を開発したりとかしていこうという動きがあると思うんです。
- 国土交通委員会
○三木委員 すごくいいお返事をいただいているので、有事の際はそうだということな…
○三木委員 すごくいいお返事をいただいているので、有事の際はそうだということなんですけれども、平時も、これはちょっと私は欲を出してお願いをするんですけれども、火薬は十キロ以下、弾薬は五キロ以下、揮発油は百リットル以下、鉱油、原油は五十リットル以下というふうに非常に厳格に、厳しい、少ない量しか運べないということになっているので、これはもう少し緩和していただくということはできないんでしょうか。これは別
- 国土交通委員会
○三木委員 随分前向きなお返事をいただいたというふうに考えております
○三木委員 随分前向きなお返事をいただいたというふうに考えております。 今、台湾有事に備えて、自衛隊というのは南西方面に重きを置いている状態だとは思うんですけれども、北方においても、オホーツク海の辺りにロシアの艦船があったりとか、そういったことは確認されていると思いますので、何が起きるか分からないという状況にあるのは事実だと思うんですね。 武力攻撃事態等の際には、そういった特例みたいなもの
- 国土交通委員会
○三木委員 空港以外に港湾の方も御説明いただけるというふうに思うんですけれども…
○三木委員 空港以外に港湾の方も御説明いただけるというふうに思うんですけれども、港湾の方はいかがですか。
- 国土交通委員会
○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。斉藤大臣、よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 国家安全保障戦略では、総合的な防衛体制の強化の一環として、自衛隊、海上保安庁による国民保護への対応、平素の訓練、有事の際の展開等を目的とした円滑な利用、配備のため、自衛隊、海上保安庁のニーズに基づき
- 国土交通委員会
○三木委員 計画をしようとしているということで、また今後拡充されていくというこ…
○三木委員 計画をしようとしているということで、また今後拡充されていくということでよろしいんですか。
- 国土交通委員会
○三木委員 特定空港、特定港湾に指定する中で、よく聞かれる御意見なんかがあると…
○三木委員 特定空港、特定港湾に指定する中で、よく聞かれる御意見なんかがあると思うんですけれども、有事において、特定空港、港湾に指定されることによって攻撃目標となってしまうのではとかと心配されることもあると思うんですけれども、この枠組みを設けることによって、自衛隊、海上保安庁の平素の利用に大きな変化はなく、このことのみによって攻撃目標とみなされる可能性が高まるとは言えない。民生利用を主としつつ、自
- 国土交通委員会
○三木委員 国が管理している空港というのは、国交省が空港管理者となっているわけ…
○三木委員 国が管理している空港というのは、国交省が空港管理者となっているわけでございます。今回の五空港のうち四空港は国の管理下にある空港ですので、国交省は、空港の施設の円滑な利用に関する確認事項に基づいて適正な管理をしなければならないと思うんですね。 この確認事項は、空港における空港の施設の円滑な利用に関する確認事項として資料に上がっておりますけれども、空港の空港管理者である国土交通省は、平
- 国土交通委員会
○三木委員 やはり海上保安庁が利用するというのと自衛隊が利用するというのでは、…
○三木委員 やはり海上保安庁が利用するというのと自衛隊が利用するというのでは、大分受け止め方が違うんですよね。だから、防衛省の方が、一生懸命、訓練のため、国民の保護、安全のためやっていると言っても、結構やはり非難、住民の方から不安の声が出たりとか心配の声が出たりとかということがあると思うんですね。 ですから、これは国交省の方で、大臣の方で頑張っていただいて、住民の方に理解をしていただくように、
- 国土交通委員会
○三木委員 ちょっと三番目の要旨とかぶってしまうんですけれども、自治体自体が軍…
○三木委員 ちょっと三番目の要旨とかぶってしまうんですけれども、自治体自体が軍事利用禁止を掲げて、緊急時以外使用を認めないというスタンスを取っているところがあったりとか、自治体ではなくても、各種団体との関係から迷彩機の利用を拒否するとか、事実上、平等な利用が妨げられるということが、円滑な利用に関して起こっているという事象があると思うんですね。 国交省、これはどのように今後対応していくのか。今、
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。 皆さん、大規模災害のときのケースを想定してお話をされておりますが、私は、日本が例えば戦争に巻き込まれたとき、侵略されたときのケースについてお話ししてみたいと思います。 二〇二二年二月二十四日にウクライナがロシアに侵攻されて、あしたで二年三か月がたとうとしています。報道によると、ロシア軍は、五月上旬に、ウクライナ北東部ハルキウ
- 国土交通委員会
○三木委員 第二十一条で想定している方式は、担い手が減少している地域における維…
○三木委員 第二十一条で想定している方式は、担い手が減少している地域における維持工事で応札者が一者の状況が続くなど、競争参加者が極めて限られているケースでの契約を想定しているものです。 地域の建設業者が減少しており、道路などのインフラの維持管理が困難な状況になっていると聞いています。 また、全国建設業協会が実施したアンケートでも、業界の先が見えず、後継者不足も重なって、当代で廃業を考えてい
- 国土交通委員会
○三木委員 今の現状では、やはり、建設業者の方が減少してきている現象がございま…
○三木委員 今の現状では、やはり、建設業者の方が減少してきている現象がございますので、そういった事情で、この二十一条の改正案を出したということになっております。
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 最後になるかと思うんですけれども、資材高騰が起きたときに契約変更などを行っていくということでございますが、資材高騰というのはやはり全国的に一律に起きていくことだというふうに思います。 こういったケースは、国が方針を出していくとか、そういったことを期待するという声はおありかどうかというのを、全四人の参考人の皆様にお伺いしたいと思います。国はどういった対応を
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございました
○三木委員 ありがとうございました。質疑を終わらせていただきます。
- 国土交通委員会
○三木委員 日本維新の会・教育の無償化を実現する会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会・教育の無償化を実現する会の三木圭恵でございます。 今日は、参考人の四名の皆様、本当においでくださいましてありがとうございます。貴重な御意見を聞かせていただきました。 今回の建設業法の改定に関しましては、発注者、受注者共に意識改革が必要だということで、発注者も、受注者がいなければ仕事が成り立たない、また受注者も、極度に仕事がもらえないのではないかという心配を排除して
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 地位の不当な、上からの圧力というか、そういうものがあれば独禁法で、そういったものではなくても、対等の関係であっても協議の場というものを設けなければならないというのが建設業法ということで理解はしたのでございますが、建設業法の場合は、十九条の六、行政上の強制執行というものは勧告のみで罰則はないというふうに承知しております。 これは、今後、独禁法のように、違反
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 建設業法と独禁法の関係性についてももう少ししっかりと明確にしていった方がいいなと私自身は思っておりますし、教授もそのようなお考えかというふうに拝察をいたしました。ありがとうございます。 それでは次に、ダンピングについてお伺いしたいと思います。 令和元年に法改正がありまして、注文者に対して、著しく短い工期による請負契約の締結というのは禁止をされたと思っ
- 国土交通委員会
○三木委員 それでは、次の質問に移りたいと思うんですけれども、また堀田参考人と…
○三木委員 それでは、次の質問に移りたいと思うんですけれども、また堀田参考人と勝野参考人にお伺いしたいと思います。 公契約において、団体契約、国内の法令等により定められた労働条件に劣らない労働条件を、関係労働者に確保する条項が含まれるよう措置を取ることを規定する公契約における労働条項に関する条約に、日本は批准をしておりません。その反面、幾つかの地方公共団体では、公契約に係る業務に従事する労働者
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 その際に何かもっと国に求めることというのは、今回の法改正によって受注者もそういったことを禁止されたわけですけれども、それ以上に何か国に望むことというのはございますでしょうか。同じく。
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 そういったところもしっかりチェックしていけるような法整備をやっていきたいなというふうに考えております。 次に、堀田参考人にお伺いをいたします。 先ほど外国の例を教えていただいたんですけれども、スイスの例。アメリカとかフランスの例もあるというふうにおっしゃっておりました。公共工事において自社施工の割合を要求されるというふうに聞いております。例えば、アメ
- 憲法審査会
○三木委員 森会長、ありがとうございます
○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます。 先ほど中谷幹事の方から、選挙困難事態における条文化、条文起草作業に進んでいくべきだというお話がございました。日本維新の会もその御意見にまさしく賛成をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 それから、逢坂幹事の方から、災害に強い選挙、その選挙事務ということで、そういった
- 国土交通委員会
○三木委員 冷たい御答弁、ありがとうございます
○三木委員 冷たい御答弁、ありがとうございます。 時間が来ましたので、兵庫県警では把握していると思うので、ちゃんと実数を報告してほしいと思うんですね。やはり実数を把握しないと事故の分析もできませんし、今後、これが四十キロ制限を外すべきなのかどうなのかということもきっちりやらないといけないと思いますので、ちゃんと実数を報告してほしいと思うんですけれども、この場でなくても、後ほどで結構ですので、お
- 国土交通委員会
○三木委員 六か月以下の懲役で、又は十万円以下の罰金になりますので、是非とも、…
○三木委員 六か月以下の懲役で、又は十万円以下の罰金になりますので、是非とも、是非ともここを見直していただきますようよろしくお願いを申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○三木委員 質問時間が終了しましたので
○三木委員 質問時間が終了しましたので。 警察官も人の心を持っていらっしゃるので、大体二十キロオーバーまでに抑えて捕まえるんですよね。この広い快適な道路で六十キロはすぐに出てしまう速度です。覆面もそれぐらいのスピードで走っています、四十キロで走っていないです。だから、七十キロ出たら、三十キロオーバーで減点が六点で……
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 非常に、私も、四十三号線沿いに住んでいたこともあって、昔からよくなじんでいる道路ではあるんですけれども、歩道もすごく広いし、緑地帯も設けられているし、遮音壁もあって、低騒音のアスファルト対応もしていただいているということで、非常に騒音対策や環境対策を万全に期してきたという道路でもあります。 資料の一番目、一枚目を見ていただきたいんですけれども、こちらは、
- 国土交通委員会
○三木委員 トラックの交通量が多いということなんですけれども、その後に、環境対…
○三木委員 トラックの交通量が多いということなんですけれども、その後に、環境対策を取られて、いろいろ様々なことをされている後に、阪神高速五号湾岸線というのができているんですね。そちらの方にトラックなどはなるべく行くようにという表示も、四十三号線のところに出ていたりとかいたします。交通の量も、新しくもう一本南の方に東西に走る湾岸線ができることによって、交通量も少なくなっているはずですし、先ほど申しま
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 お答え、意見表明なんかはしづらいと思いますけれども、こういう状況があるということを是非とも御理解いただいて、警察庁の方によろしくお願いをいたします。 それで、国道四十三号線のスピード違反での検挙数、兵庫県で何件ぐらいあるのか、年間。また、何キロオーバーで検挙されているのか、最も多いスピード帯はどのスピード帯になっているのか、お伺いします。
- 国土交通委員会
○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます。 今日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、国道四十三号線についてお伺いしたいと思います。 国道四十三号線は、私が住んでいるところでは非常にメイン道路として有名なんですけれども、少し説明をさせていただきますと、大阪―神戸間の交通インフラの一翼を担う道路で、国道二号線と、これは電車なんですけ
- 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です
○三木圭恵君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。 私は、会派を代表し、岸田総理による米国公式訪問の帰朝報告について、全て総理に質問いたします。(拍手) 自由で開かれた国際秩序が大きく揺らぐ中、日米両国首脳が結束し、安全保障や経済、エネルギー、宇宙など、多面的に協働していくことで合意するとともに、日米同盟をより強固にし、国際秩序の構築を担っていくと宣言した意義は大きいと評価
- 憲法審査会
○三木委員 なので、立憲共産党を代表してと今、馬場幹事の方から言われましたが、…
○三木委員 なので、立憲共産党を代表してと今、馬場幹事の方から言われましたが、本当に、立憲民主党と共産党の御意見だけを反映した野党幹事ということですので、そこら辺の方をちょっと強く、自民党、公明党の皆様方にも……(発言する者あり)失礼ではないと思います。強く申し上げておきたいと思います。 それから、今回、國重委員からも同性婚についての議論、そして、今回、階委員はもういらっしゃいませんけれども、
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 発言の許可をいただきまして、ありがとうございます。 まず、憲法審査会、二回目、自由討議ということなんですけれども、先週の憲法審査会の議論を聞いておりまして、まず第一に、スケジュールが立たない、期限の目標を決められない、これはよろしくないと強く感じます。是非、自民党の皆様には、この審査会の中でも、最大与党としてリーダーシップを持ってスケジュー
- 国土交通委員会
○三木委員 今お答えいただいたんですけれども、確かに勧告二件、行われているんで…
○三木委員 今お答えいただいたんですけれども、確かに勧告二件、行われているんですが、その勧告の内容というのは、一件は確かに標準的運賃が最低、据え置かれているというのがあるんですね。運賃・料金の不当な据置きというのが入っているんですけれども、一件はやはり長時間の荷待ちを是正しなさいということなんですね。だから、今行われて、本当に標準的運賃が全然支払われていないですよ、不当に据え置かれていますよという
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 生鮮食料品がスーパーに並んでいるのが当たり前の日常にはなっておりますけれども、やはり、消費者の方が、これが当たり前じゃないんだよと感謝しながら生鮮食料品を買うということも意識の変容として必要だと思いますし、また、農産地の方、そしてトラックドライバーの方の努力の上、そして、JAや国の方の支援で、そういった予冷の設備なんかがちゃんと設備が整っていく、そして、中継
- 国土交通委員会
○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵でございます。 今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 先日の本会議でも登壇をさせていただきまして、斉藤大臣に代表して質問をさせていただきました。その中で、五年間猶予があったのに、今この法案を審議している、四月三日ですけれども、今この法案を審議しているのは、ちょっとやはり遅いんじゃないですかということを質問をさせて
- 国土交通委員会
○三木委員 ですから、厚生労働省の方としては、最低賃金というのは、今でもトラッ…
○三木委員 ですから、厚生労働省の方としては、最低賃金というのは、今でもトラックドライバーの方々はクリアをしている状況だというふうに聞いております。ですから、今、そういう、厚生労働省の方でチェックすることはないんだというふうな、最初のレクの方でお伺いしているんですけれども、今のトラックドライバーの収入を上げるというのは、最低賃金にひっかかっていたらそれはもちろん問題なんですけれども、全職業種よりも
- 国土交通委員会
○三木委員 かばうわけではないですけれども、令和三年度は八割以上が三五%だった…
○三木委員 かばうわけではないですけれども、令和三年度は八割以上が三五%だったのが、令和四年は四五%以上になっているということだとは思うんですね。ただ、やはりそれでも、標準的運賃をちゃんとしっかりもらえている実運送業者さん、元請業者さんというのは、この表を見る限りでは非常に少ないんじゃないかなというふうに思います。 結局、標準的な運賃は、改定前でも荷主から元請に払われていないのに、今年から急に
- 国土交通委員会
○三木委員 今、これが始まったばかりですので、今の標準的な運賃をすぐに最低運賃…
○三木委員 今、これが始まったばかりですので、今の標準的な運賃をすぐに最低運賃というようなことにするとか、標準的運賃を法的拘束力を持たせて罰則をつけていくとかということはなかなか今すぐには難しいのかもしれませんけれども、トラックドライバーの方々のお給料にきっちりと跳ね返るような法体制にしていくためには、やはりそういったこともきっちり検討していく必要があると思いますので、是非ともそれはよろしくお願い
- 国土交通委員会
○三木委員 やはり、標準的運賃、このままの路線でいくんだったら、ドライバーの給…
○三木委員 やはり、標準的運賃、このままの路線でいくんだったら、ドライバーの給料を上げていくためには、もうあと何回かやはり改定をしていかないといけないと思うんですけれども、標準的運賃を上げて収入を増やそうという考え方は、逆に言えば、デメリットとして言えば、商品価格が上昇するんじゃないか、消費者にとってメリットは余りないんじゃないかというふうに思うんです。 標準的運賃が八%上乗せされて改定されて
- 国土交通委員会
○三木委員 いろいろと効率化を進めて、その中でこれは吸収していくんだというお考…
○三木委員 いろいろと効率化を進めて、その中でこれは吸収していくんだというお考えかもしれませんけれども、私は単純に、元請から下請に渡っていく過程の手数料の一〇%をなくす方が社会全体に与えるメリットというのは絶対大きいというふうに思っています。 そこで、アメリカの例をちょっと御紹介させていただきます。 今日、資料の方でお配りさせていただきました。日米輸送業界の構造比較ということで資料をお配り
- 国土交通委員会
○三木委員 お答えは大体想像していたとおりで、非常にユートピアというか、理想郷…
○三木委員 お答えは大体想像していたとおりで、非常にユートピアというか、理想郷というか、そういったことが本当にできたらいいなというような感じだと私は思います。でも、やはり、政治の役割というのは、ある程度、法規制をしたりとか、道順を作ったりとかしていくということが政治の役割なのであって、やりたくないこととかやりにくいこととか、そういったことも一定やはりやっていかないと駄目だというふうに私は思いますの
- 国土交通委員会
○三木委員 斉藤大臣のお答えから、やはり、将来的には、今のこのトラック業界をど…
○三木委員 斉藤大臣のお答えから、やはり、将来的には、今のこのトラック業界をどういうふうなビジョンを持って国土交通省として改革をしていくのかということに尽きると思うんですけれども、そちらの方をしっかりと頑張っていただいて、日本の若者にとって夢や希望が抱ける国、夢や希望が抱ける職業ということで頑張っていただきたいなというふうに思います。 それでは、最後の質問に移らせていただきます。これは全然今ま
- 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です
○三木圭恵君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の三木圭恵です。 ただいま議題となりました流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案に関して、会派を代表して質問いたします。(拍手) 物流は、国民生活や経済を支える社会インフラであり、その重要性から経済の血液と例えられるほど、我々の生活に非常に重要な役割を担っています。 しかしながら、物流
- 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。 私は、党を代表し、ただいま議題となりました松野博一官房長官に対する不信任決議案について、賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 松野長官におきましては、自民党の派閥による政治資金パーティーをめぐる問題で、重大な裏金疑惑が浮上しています。言うまでもなく、松野長官は内閣の要であり、政府のスポークスマンでもあります。自身に疑惑が向けられたならば、率先し
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 臨時国会会期も迫り、いよいよ今日が臨時国会最後の憲法審査会となる予定でございます。 先ほどの中谷筆頭幹事の、条文案を作成する新しいステージに入っていく、来年の常会から具体的な起草機関をつくって新しいステージに入っていくんだという御発言でございますが、我が党といたしましては、これまで我が党が要望していたとおりのことでございますし、大いに賛同するもので
- 憲法審査会
○三木委員 ちょっと明確にお返事をいただきたかったところではあるんですが、二巡…
○三木委員 ちょっと明確にお返事をいただきたかったところではあるんですが、二巡目もありますので、私はちょっと次の論点に移りたいと思います。 やはり、スケジュールを立てて明確にやっていただきたいということと、閉会中審査に関しましては今日を逃してはもうできない状況になってしまうんじゃないかなということを心配しておりますので、閉会中にも審査をして、そして、常会になれば数多くのこの憲法審査会を開いてい
- 憲法審査会
○三木委員 一般の人から見て、私たちも委員も全て、ほとんどの人間が、そごがある…
○三木委員 一般の人から見て、私たちも委員も全て、ほとんどの人間が、そごがあるというふうに受け止めざるを得ない内容なんですよ。そちらをきっちりとやはりちゃんと認めていただかないと、やはり今の中谷筆頭の御発言を信じることがなかなかできないというふうになってまいりますので、是非ともよろしくお願いを申し上げまして、私の発言を終わります。
- 予算委員会
○三木委員 今、税制の方は大丈夫だというふうなお答えだったと思うんですけれども…
○三木委員 今、税制の方は大丈夫だというふうなお答えだったと思うんですけれども、税制の方も、世帯の手取り収入というのは減少しない、逆転しないというふうになっているんですけれども、世帯の収入が増えないと駄目なんですよ。今、世帯の収入が増えるためにやはりやっていかないといけないので、そこは私はちゃんと対応していただきたいなと思います。 そして、今、岸田総理がおっしゃったのは、やはり政策の部分なんで
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 しっかり取り組んでいただきたいと思います。もう半年しか残っておりませんので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に行かせていただきます。 年収の壁でございます。 これは、もう本当に時間がありませんのでちょっと駆け足で言いますけれども、過去十年間で、パート、アルバイトの方々の最低賃金というのは約三割上昇をしています。加えて、物価とい
- 予算委員会
○三木委員 それでは、私の方は、まず初めに岸田総理に、自民党総裁として、憲法改…
○三木委員 それでは、私の方は、まず初めに岸田総理に、自民党総裁として、憲法改正、自民党総裁の任期の間中に取り組んでいく、憲法の改正を発議をしていくというような力強いお言葉、各代表質問の、馬場代表質問の答弁にもありました。先日の予算委員会で、我が党の漆間委員の質問にも、目の前の任期中にこれをやっていくんだ、強い決意は変わらないというお言葉をいただいております。 それで、はっきりと教えていただき
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 ただ、その目の前の任期中ということは、常識的に考えれば、来年九月、総裁選がございますので、それまでの間というふうに理解できるんですけれども、はっきり、来年の九月までというふうにおっしゃっていただけないでしょうか。
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 今、おっしゃるとおりでありますという御答弁をいただきました。 ということは、目の前の任期というのは来年の九月の末までということで、今御確認をしたということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 なぜ私がこのように確認をさせていただいているかと申し上げますと、衆議院の憲法審査会で、私が六月の十五日に、その当時、自由討議ですので、自民党の幹事の上川幹事に御質問をしました。 そのときは、六月十五日、総裁の任期というのは、しっかりとしていかなければ間に合わないんじゃないかということを御質問したわけですけれども、そのときの上川幹事、今の外務大臣ですね、自
- 予算委員会
○三木委員 それで、先日の衆議院の憲法審査会でも、我が党の岩谷委員の問いに対し…
○三木委員 それで、先日の衆議院の憲法審査会でも、我が党の岩谷委員の問いに対して、自民党の中谷元筆頭幹事が、総裁の任期について、来年の九月末でいいんですかということをお伺いしたところ、任期につきましては、いろいろな考え方があろうかと思いますけれども、私は、総裁としての立場、身分を持っているうちにという意味でありまして、確かに九月で任期切れの総裁選はありますが、再選されましたら引き続き総裁として仕事
- 予算委員会
○三木委員 やはり総裁の思いというのは自民党の方針に大きく関わると思いますので…
○三木委員 やはり総裁の思いというのは自民党の方針に大きく関わると思いますので、是非とも自民党の中で、しっかりと自民党内をまとめていただくということが、私は、憲法改正に自民党総裁として取り組んでいく、それが必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 今、衆議院の憲法審査会の中では、緊急事態条項のうち、五つの党派で、緊急事態のときに、例えば緊急事態が起きて、自然災害が起きたときなど
- 予算委員会
○三木委員 私は、二〇一四年に落選してから、この間、二〇二一年に当選するまで七…
○三木委員 私は、二〇一四年に落選してから、この間、二〇二一年に当選するまで七年間、浪人をしてきました。そのときに、つらいときとかに、なぜ自分は国会議員をもう一度再選して目指していくのかということは、やはり憲法改正をしたい、この国の憲法を、戦後一度も変わっていない憲法を改正していきたい、その強い思いで、歯を食いしばって浪人時代を頑張って耐えてまいりました。 そして、岸田総理が総裁の任期中に憲法
- 予算委員会
○三木委員 やはり自民党の党是ですから
○三木委員 やはり自民党の党是ですから。自民党の党是ですよね、憲法改正というのは。それに、憲法改正をするという看板を掲げていらっしゃいます、自民党の方々は。新藤前筆頭幹事もここにいらっしゃいます。やはり憲法改正をやっていかなければ、今の日本の国の現状に憲法が合っていないというところも多々あります。 これは一例で、今すぐにでも急いでやらなければならない、緊急事態が起きたときにどうするのかという大
- 予算委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 それで、もう一点。 私は、衆議院の憲法審査会でこれだけのことをやっているんですけれども、参議院の憲法審査会が全く、合区の問題をしたりとかそういった形で、緊急事態条項の議員の任期延長に関しての議論というのがなかなか進んでいかないんですね。もしもこの憲法改正原案で進んでいくとすれば、ちょっと衆議院と参議院での、自民党の中での熱量もかなり違うんじゃないかなとい
- 予算委員会
○三木委員 新しいパネルなんですけれども、トラックドライバーの賃金と労働、労働…
○三木委員 新しいパネルなんですけれども、トラックドライバーの賃金と労働、労働時間、年間所得についての表でございます。 年間所得額は、標準的な運賃というものを定めて、若干ですけれども上がっているかなというふうに思うんですけれども、労働時間というのはやはり高止まりしているんですよね。全産業平均と比べても高い。 本当はもっと働きたいと言っている人が四二・五%います。これをやはりきっちりとやって
- 予算委員会
○三木委員 質問時間が過ぎてしまいました
○三木委員 質問時間が過ぎてしまいました。 御答弁ありがとうございました。終わらせていただきます。
- 予算委員会
○三木委員 はい
○三木委員 はい。 そして最後、「めぐみへの誓い」というものがございます。 こちらの方、外務省が非常に協力的に行っていただいているといいますので、これの支援を引き続きお願いしたいと思います。御答弁をお願いいたします。
- 予算委員会
○三木委員 是非毅然とした態度で挑んでいただきたいと思います
○三木委員 是非毅然とした態度で挑んでいただきたいと思います。 最後に、拉致問題でございます。 横田めぐみさんが拉致されてから四十六年が経過をいたしました。 産経新聞に対して、「めぐみへの手紙」ということで、横田早紀江さんがお手紙を書いていらっしゃいます。 三年前、あなたのお父さんが天に召されました。大切な仲間、友人は次々と旅立っていきます。お母さんも八十七歳になり、気力はあっても
- 国土交通委員会
○三木委員 幸いといいますか、海外でこのライドシェアというのは非常に発展してき…
○三木委員 幸いといいますか、海外でこのライドシェアというのは非常に発展してきていて、便利に使っている。海外に旅行された日本人なんかも便利に使ってきて、帰ってきたら、便利だったよみたいなお話とかもありますし、そういった中で、海外も、様々規制を加えていったりとか、改善をしていく形があると思いますので、そういったところも取り入れていきながら、日本に合うライドシェアというものを、今後この国交委員会の中で
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。質疑時間がもう終了しておりますので、是非、その資料をいただけたらなと思っております。 今後、こういったライドシェアの、日本の交通状況について今後も議論を重ねて、よりよい日本の交通手段というものを日本の社会の中で築き上げていくために努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。日本維新の会の三木圭恵でございます。 私も、この国交委員会、初めて所属をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速ですが、質問に入らせていただきます。 今日もライドシェアに対する質疑が多くなされております。先般の、岸田首相が所信表明演説の中で発言をされたことが大きいのかなと思うんですけれども、岸田首相は、地域の交通の担い手不足
- 国土交通委員会
○三木委員 大臣の未来像をしっかりと受け止めた上で、次の質問に入らせていただき…
○三木委員 大臣の未来像をしっかりと受け止めた上で、次の質問に入らせていただきたいんですけれども、様々今日もこれまでの質疑の中でライドシェアについて御質問があって、大臣もお答えされていらっしゃいます。 ライドシェアの形態というか、定義もはっきりとまだ日本の中では定められていない中で、ライドシェアがどのような形態を取っていくのかということに関しましては、今後の議論の行く末を見守ることが大切である
- 国土交通委員会
○三木委員 自家用有償旅客運送制度というのも、地域の交通の便を考えると、きっち…
○三木委員 自家用有償旅客運送制度というのも、地域の交通の便を考えると、きっちりとこれを拡張していかないといけない、最善のスピード感を持ってやれるところだと思うんですけれども、そこだけではなくて、私は、携帯電話の普及、それからGPS技術の発展、こういった技術を駆使したライドシェアというのは、デジタル社会において利用者の利便性を向上させることはもちろんのこと、雇用形態を変化させ、経済を活性化させる大
- 国土交通委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 地理試験も、カーナビがあるから、もうそんな細かいところまで、交差点の名前まで覚える必要ないんじゃないのというような御意見もたくさんあると思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。 それで、まだそれ以上に、かなりタクシー会社というのは数多く制約というものがあって、どんなものが一体タクシー会社の負担になっているんですかということを担当課の方にお伺いした
- 憲法審査会
○三木委員 森会長、ありがとうございます
○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 本日で今国会の衆議院憲法審査会は会期延長がなければ最後となります。本日は、衆議院法制局、衆議院憲法審査会事務局によって、「「緊急事態(特に、参議院の緊急集会・議員任期延長)」に関する論点」を各会派ごとにまとめていただき、ありがとうございます。 まとめていただいた資料を眺めてみますと、維新、自民、公明、国民、有志の
- 憲法審査会
○三木委員 お答えありがとうございます
○三木委員 お答えありがとうございます。 それでは、もし仮に、岸田総裁が仮に二期目の総裁選挙で選ばれなかった場合は、お約束が果たせなかったということになると思います。 一般的には、民間の感覚では、目標を立て、目標に向かって計画を立てて、スケジュールを示して達成に向かうということが当然であると考えます。 また、各会派、各党派の合意がなければというふうにおっしゃいましたけれども、今の与党は
- 憲法審査会
○三木委員 森会長、ありがとうございます
○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 毎週安定的に開かれてきた衆議院憲法審査会も、会期が延長なく終われば、残すところ来週のみとなりましたが、残念ながら、著しく前進したとは言い難いのではないでしょうか。 緊急事態条項の国会機能維持において、国会議員の任期を延長することについては、参議院の緊急集会の範疇や期間について、七十日以内の平時の制度であるという主
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、国民投票についてということですので、昨年に意見を述べました部分と重なることも多くありますが、再度、大事な論点について述べさせていただきます。できましたら、何度も同じ議論を繰り返すのではなく、一定の結果を導き出すべきと考えます。 それでは、意見表明に入ります。 まず、令和四年四月二十七日に提出されました三項目については、その内容が
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 今日は、憲法九条について、我が党の考え方と各党各会派の意見の相違についてまとめてみたいと思います。 まず、九条一項、二項は維持するという考え方は、自民党、公明党、立憲民主党は同じであります。しかしながら、立憲民主党は、自衛隊は合憲であり、その役割、必要性は国民が理解しているところであり、自衛隊の明記は不要とのお立場なので、各党の比較の対象からはここ
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 経済成長を努力して、言ったら、可処分所得を上げていって所得税の負担…
○三木委員 経済成長を努力して、言ったら、可処分所得を上げていって所得税の負担感を軽減していくというお話だったと思うんですけれども、経済成長を目指していただくのはもう当然のことではありますけれども、私としては、やはり、政府が歳出削減やそういった中長期的な計画をもう少しちゃんと作って、将来の世代に負担をツケ回しするような今回の復興特別税の期間延長であるとか防衛税であるとかというのは、見直しをしていか
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 済みません
○三木委員 済みません。この年間一兆円の財源のための歳出改革というのはもう最初から行うつもりはない、復興特別税を十四年間延長して二〇五一年まで継続するというのであれば、それはもう防衛税もその間ずっと取り続けるという意味でよろしいんですか。
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 だから、結局そういうことなんですよ
○三木委員 だから、結局そういうことなんですよ。質疑して、各いろいろな委員が、いやいや、これは安定財源じゃないのに、どうして税金だけ安定財源として取るのかということを、皆さん、るるおっしゃっていると思うんですね。国債発行はしませんと言いながら、国債発行した原資を使って安定財源と言っているじゃないかということをみんな言っていると思うんですけれども、今おっしゃったように、御答弁の中でおっしゃった、変え
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 質疑時間が終了いたしましたので、終了させていただきます
○三木委員 質疑時間が終了いたしましたので、終了させていただきます。 御清聴ありがとうございました。 〔鬼木委員長退席、塚田委員長着席〕
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 もう矢継ぎ早に次の質問をさせていただきたいんですけれども、防衛装備…
○三木委員 もう矢継ぎ早に次の質問をさせていただきたいんですけれども、防衛装備品なんですけれども、平時の生産力と有事の生産力は、当然だけれども、全く違うというふうに考えております。仮に有事が長期戦になった場合、兵器が不足すること、装備品が不足するということは目に見えているんですけれども、その際、どう対処するのかということを真剣に考えるべきだと思うんですね。 国際的に、今後、日本も、価値観を共に
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 しっかり取り組んでいただきまして、ただ、古くなったものから次、新し…
○三木委員 しっかり取り組んでいただきまして、ただ、古くなったものから次、新しくしていくというのは、やはり、新しい技術開発があって、今、古くはなっていないけれども新しいものを入れていかないといけないということも十分考えられると思いますので、そういったところも考慮をしていただきながらお願いをしたいと思います。 次、防衛装備品についてお伺いいたします。 防衛省が調達する装備品等の開発及び生産の
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、連合審査会で質疑させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 予算委員会でも質問をさせていただきました財源確保法について、再度質問させてください。 岸田首相は、国家の責任として、これを安定的に支えるためのしっかりとした財源措置が必要です、そのような趣旨を度々発言されてきたわけでございます。四分の三については、歳出改革、決算剰余金
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 今言っていただいた決算剰余金の活用と税外収入と、そういった、歳出改…
○三木委員 今言っていただいた決算剰余金の活用と税外収入と、そういった、歳出改革とかも含めたものが安定財源だというお答えだと思うんですけれども、予算委員会のときもちょっと御質問したんですけれども、不動産の売却益、これは国有財産の売却ですね、ここでいえば、大手町プレイスを売却して四千億円とか、ほか、コロナ予算に積み上がった積立金や基金等の不用分の国庫返納額、〇・一兆円と〇・二兆円とか、これを安定財源
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 今の、税外収入で〇・九兆円ずつを確保していくと
○三木委員 今の、税外収入で〇・九兆円ずつを確保していくと。それが何で〇・九兆円なのかという根拠というのは、私は、多分ないと思うんですね。だって、大手町プレイス、四千億でしょう。だって、不動産の売却益は、今は、この五年間では大手町プレイスが四千億円ぐらいで売れたかもしれませんけれども、六年後はもしかしたら、予算委員会のときも申し上げました、もしかしたら、例えば何か大きなものが売れて、一兆円とか二兆
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 いいんですよ、別に、税外収入の額が六年後変動する、それは当たり前だ…
○三木委員 いいんですよ、別に、税外収入の額が六年後変動する、それは当たり前だと思うんですよ。そんなことが、安定的にこれは必ずありますって、ないかもしれないし、あるかもしれない、これは別に私はいいんですけれども、いいんですけれども、じゃ、今の議論は目先の五年間に集中した議論をしていると思うんですね。六年目からどうするんだということは、今お答えのように、何かはっきりしないわけですよ。あるかも分からな
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○三木委員 これは、現行の家計への支出は変わりませんと何度も政府の方はおっしゃ…
○三木委員 これは、現行の家計への支出は変わりませんと何度も政府の方はおっしゃっております。負担の額も一定のものに抑えてできる限り縮小するということを言われているんですけれども、復興特別税について、納める期間が延長されたら、これは私は負担増だというふうに思うんですね。 しかも、二〇三七年に終わるはずであったもの、つまり若者世代に先送りしていると私は思っているんです。つまり、二〇三七年に働いてい
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 緊急事態条項のうち、国会議員の任期延長について、国民民主党、有志の会との三党派で条文案を作成いたしました。現在、緊急事態時におけるその他の国会機能の維持、一般的な緊急事態宣言の在り方、憲法第五十三条の見直し、憲法裁判所の組織と権限などについて、実務者間で話合いを進めています。 日本国憲法制定の
- 安全保障委員会
○三木委員 やはり、具体化を進めていく際に、今の法律と合わせて適合していくのに…
○三木委員 やはり、具体化を進めていく際に、今の法律と合わせて適合していくのにちょっとネックになっている部分とか、これがあるから前にちょっと進めにくいとか、今ここの課題を乗り越えないといけないとかというところが何点かあると思うんですけれども、ちょっと具体的に教えてもらえればありがたいんですけれども。教えていただけますか。
- 安全保障委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 まず最初に、自衛隊のヘリコプターのUH60JAが墜落した事故について、殉職された自衛隊員の御冥福をお祈りするとともに、いまだ発見されていない隊員の皆様の無事をお祈りするとともに、早期発見の方に力を入れていただきますように更に強くお願いをします。よろしくお願いいたします。 それでは、質問の方に入らせていただきます。 まず初めに、能動的サイバー防御
- 安全保障委員会
○三木委員 もう少し具体的に、法改正の計画とか準備期間とか、そういったことがも…
○三木委員 もう少し具体的に、法改正の計画とか準備期間とか、そういったことがもう今どこら辺ぐらいまで進んでいるのかということをお答えいただけたらなと思うんですけれども、お答えいただけますか。
- 安全保障委員会
○三木委員 結局、何かお答えいただけないということなのだと思いますけれども、今…
○三木委員 結局、何かお答えいただけないということなのだと思いますけれども、今の法整備上、プライバシーの保護であるとか憲法上の問題であるとか、そういったところが何点か、やはり今すぐに法改正に至れない部分というのはあると思うので、またそういったところを検討を進めて、分かり次第教えていただけますようによろしくお願いをいたします。 それで、サイバー防御に関してなんですけれども、国や重要インフラに対す
- 安全保障委員会
○三木委員 やはり、今、日本の防衛の中で一番可及的速やかにやっていかないといけ…
○三木委員 やはり、今、日本の防衛の中で一番可及的速やかにやっていかないといけないのがこのサイバー防衛だと思いますので、できるだけ早く計画を進めていただいて実行していただきますように、これは強く要望させていただきます。よろしくお願いいたします。 次に、韓国の海軍艦が自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題についてお伺いいたします。 二〇一八年の十二月に、韓国の海軍艦が我が国自衛隊の哨
- 安全保障委員会
○三木委員 日韓で防衛上の安全保障を緊密に進めていかなければならないということ…
○三木委員 日韓で防衛上の安全保障を緊密に進めていかなければならないということは分かるんですけれども、威嚇など、していないこともしたというふうに言われて、レーダー照射されたのに、それはないというふうに言われる、こういったのは不誠実だと私は思うんですね、韓国政府が、そういうことに関して。 真の信頼関係を築いて、日韓防衛、日韓の関係を本当によいものにしていくためには、これは、やはり、日本としては毅
- 安全保障委員会
○三木委員 韓国と日本は、もう今新たなステージに入っていると思いますので、でも…
○三木委員 韓国と日本は、もう今新たなステージに入っていると思いますので、でも、やはり、解決すべきところは解決しなければならないし、言うべきことは言っていかなければいけないと思いますので、その点だけ、きっちりと今後も言い続けていただいて、危険な行為などはしていただかないように、されないように、そういったこともきっちりと日本としても主張していくべきだと思います。関係が改善されているからといってそこは
- 安全保障委員会
○三木委員 国内の安全保障環境も世界の情勢に応じて変わっていかないといけないと…
○三木委員 国内の安全保障環境も世界の情勢に応じて変わっていかないといけないと思うんですね。 今までどおりやっていく、そして、安保三文書の中には、民間の飛行場を、南西諸島などもいざというときにはやはり自衛隊の戦闘機が乗り降りできるようにする、言えば、拡大方向というふうに私は受け止めたんですけれども、拡大方向として政策決定をされる中で、危険性について協議されたことがありますか。分離させる方が安心
- 安全保障委員会
○三木委員 質問の趣旨がうまく伝わっていないと思うんですね
○三木委員 質問の趣旨がうまく伝わっていないと思うんですね。 原発であるとか民間の重要インフラ施設というのを防衛していくというのはもう至極当然のことだと思うんですけれども、私が言っているのは、自衛隊の飛行場と民間の飛行場が一緒になって共用をして使っていることによって民間の方が巻き込まれる危険性が高くなっているのではないかということをお伺いしているのであって、民間の様々な重要インフラ、もちろん国
- 安全保障委員会
○三木委員 ちょっと時間がないので次の質問に移ります
○三木委員 ちょっと時間がないので次の質問に移ります。 今の軍民共用飛行場なんですけれども、これを国際空港としても使っているわけですね。これは、国際空港として使っていることに対する危険性というのをどれぐらい認識されているのかなと思うんですね。 外国の諜報員、つまりスパイというのは、航空会社の職員に身分を偽って情報収集することが少なからず報告されています。軍民共用の空港でこのようなスパイが暗
- 安全保障委員会
○三木委員 質疑時間が終了いたしましたので、ちょっと不完全燃焼な部分もございます
○三木委員 質疑時間が終了いたしましたので、ちょっと不完全燃焼な部分もございます。 是非とも、空港の扱い方、飛行場の扱い方、やはり自衛隊の情報を守っていくという観点、こういったこともとても大切なことだと思いますので、また引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○三木委員 我が国からそういう抗議を行ったというのは、本当に、林外務大臣からも…
○三木委員 我が国からそういう抗議を行ったというのは、本当に、林外務大臣からも聞いておりますし、ただ、昨年十一月二日に北京で行われた記者会見で、中国外務省の趙立堅報道官は在外警察署の存在を明確に否定されているんですね。 記者会見の中では、同郷会などの組織は、運転免許証更新のためにオンラインサービスへのアクセスが必要な人たちへの支援を提供しているだけだというふうに述べているんですけれども、これに
- 安全保障委員会
○三木委員 我が国の主権を侵害するようなことがあればというようにおっしゃったん…
○三木委員 我が国の主権を侵害するようなことがあればというようにおっしゃったんですけれども、前回の質問でも私は申し述べさせていただいたんですけれども、反体制の活動家が海外で住まわれている場合、帰国の説得をした後、中国に帰国をさせて、その中で司法を受けさせる。 犯罪人、言ったら、中国からいったら犯罪人ということになるのかもしれませんが、犯罪人引渡しというのは、条約を締結している国だったら、条約に
- 安全保障委員会
○三木委員 ハード面のみ予算がつきましたけれども、国民保護の訓練、啓発を所管す…
○三木委員 ハード面のみ予算がつきましたけれども、国民保護の訓練、啓発を所管する部署の取組はどうなっているかという。
- 安全保障委員会
○三木委員 様々な事態を想定して、実際に、現実的に詳細な計画というのが必要にな…
○三木委員 様々な事態を想定して、実際に、現実的に詳細な計画というのが必要になってくると思いますので、ソフト面とハード面が両方合わさってこそ国民保護がしっかりとしたものになってくると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、今の答弁の中にもありました、台湾に近い先島諸島の住民約十二万人の避難対策なんですけれども、現状、沖縄県としての国民保護計画はあるものの、国としての広域避難計
- 安全保障委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 陸自第八飛行隊所属UH60JAヘリが墜落したということで、坂本陸将ほか九名の皆様の御無事を心からお祈り申し上げるとともに、捜索に全力で当たっていただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 今日は、有事の際の国民保護への対応について質問をいたします。
- 安全保障委員会
○三木委員 ロードマップみたいなものは作成していないけれども順次取り組んでいく…
○三木委員 ロードマップみたいなものは作成していないけれども順次取り組んでいくということだと思うんですけれども、きっちり問題点などを把握して、初回の図上訓練でしたので、課題が浮かび上がったということで、この課題解決に向けて是非全力で取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 次の質問なんですけれども、国民保護体制は有事になってからでないと適用できません。国が武力攻撃予測事態を努めて
- 安全保障委員会
○三木委員 是非学校で、子供たちの教育の中で、こういった特殊標章とか、日本には…
○三木委員 是非学校で、子供たちの教育の中で、こういった特殊標章とか、日本にはそういう組織はございませんが、諸外国の民間防衛というものがどういうものなのかということを、小学校の授業の中で教えていっていただきたいなと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 最後に、国民保護のことについて浜田大臣にお伺いします。 国民保護について、安保三文書にも国民保護が記載されたわけですけれども、国
- 安全保障委員会
○三木委員 国の守りをされる防衛大臣ですから、どうぞよろしくお願いを申し上げます
○三木委員 国の守りをされる防衛大臣ですから、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 中国の海外警察サービスセンターについて、私は十二月の八日に質問させていただきました。私が前回この問題について質問してからちょうど四か月がたちましたが、その後、調査など進んでいるのでしょうか。経過をお伺いします。
- 安全保障委員会
○三木委員 お役所のお答えはそうだと思うんですけれども、先島諸島、十二万人、人…
○三木委員 お役所のお答えはそうだと思うんですけれども、先島諸島、十二万人、人が住んでおりますので、それを避難させるのに早くて一週間ということだと思うんですよ。だから、なるべく早く武力攻撃事態というのは認定する必要があると私は思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、国民保護法百五十条は、「政府は、武力攻撃災害から人の生命及び身体を保護するために必要な機能を備えた避難施設に関する調査及び
- 安全保障委員会
○三木委員 コンクリートで、堅牢で、地下の施設なんかを着実に増やしていくという…
○三木委員 コンクリートで、堅牢で、地下の施設なんかを着実に増やしていくということなんですけれども、ウクライナが国内戦になってもこれだけ抗戦ができているというのは、もちろん、陸続きの国ですから、日本はやはり海洋国家ですので、陸続きではないので、余り内地に侵攻されてきたということが想定されにくい国であると思います。でも、ウクライナの場合は、やはり北にあるということもあって地下街がすごく充実していて、
- 安全保障委員会
○三木委員 今まで、国民保護というのがなかなか議題に上がることもなかったですし…
○三木委員 今まで、国民保護というのがなかなか議題に上がることもなかったですし、今から真剣に取り組んでいくということで、地下の施設なんかも強靱化を図っていくということで今御答弁いただいたんですけれども、やはりこれはしっかりやっていただかないと、東京や大阪なんかは地下鉄がありますから避難する先はございますけれども、そういった地下鉄がない地域も日本の中にはたくさんございます。日本海側であるとかそういっ
- 安全保障委員会
○三木委員 今御答弁の中にあったように、地方公共団体の中にはホームページでこの…
○三木委員 今御答弁の中にあったように、地方公共団体の中にはホームページでこの特殊標章が記載されている例がたくさんあるので、やはり国としても、国民の皆様にどうやってこの標章を知っていただくのかというのはちょっと課題になっていると思うんですね。かなり以前からこの特殊標章というのは日本では使えるわけですから、やはりきっちりと周知していくことが大切だと思います。 国際条約で定められた民間防衛マークを
- 安全保障委員会
○三木委員 質疑時間が終了しましたので、最後は要望にとどめさせていただきますけ…
○三木委員 質疑時間が終了しましたので、最後は要望にとどめさせていただきますけれども、やはり四か月もたっているわけでございます。ですので、調べれば、どのような方が中国に帰っていったかというのは分かると思いますので、活動家としてマークされている方というのも日本でもある程度把握されていると思いますので、こういった委員会の場で調査内容を発表するということはできないと思いますけれども、やはりこれはきっちり
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 発言の機会をいただき、ありがとうございます。 我が党の馬場幹事、国民民主党の玉木委員、有志の会の北神委員より御発言がございましたが、私からも補足させていただきます。 その前に、先週の立憲民主党の枝野委員から、どこかの党派の案をベースに議論するのではなく、議論の方向性を一致できそうなテーマは何なのかという点から全ての会派間で段階的に方向性を確認し
- 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。 私は、党を代表して、国家安全保障戦略始め安保三文書について質問します。(拍手) 世界を取り巻く安全保障環境は、ロシアのウクライナ侵略によって激変しました。わけても、我が国は、そのロシアに加え、力に任せて現状変更に動く中国、核・ミサイル開発に突き進む北朝鮮という、いずれも核を持つ三国を隣に抱え、トリプル危機の最前線にあります。 事異例の三期目に
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 去る三月十五日に中山太郎先生が御逝去されました。心より哀悼の辞を述べさせていただきます。 中山先生は、外務大臣として、湾岸戦争など世界の地殻変動の中で、激動の時代を東奔西走されました。また、二〇〇〇年一月に発足された衆議院の憲法調査会会長に就任され、今の憲法審査会の土台をつくられ、憲法改正に大変な熱意を持って取り組まれました。 我が党の馬場代表
- 憲法審査会
○三木委員 ということは、謝罪をしていただけるというふうに考えてよろしいですか
○三木委員 ということは、謝罪をしていただけるというふうに考えてよろしいですか。
- 憲法審査会
○三木委員 はい、それで結構でございます
○三木委員 はい、それで結構でございます。 ただ、やはり、この憲法審査会、衆議院は毎週開いておりまして、私たち、真摯に議論を積み重ねてきております。それを猿だの蛮族だのと言われると、やはりこれはちょっと我慢ができないと。皆さんも同様の御意見だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、先週三月九日の、新藤幹事よりお尋ねのあった緊急事態条項の論点の我が党の考え方について述べさせていただきます。 まず一点目、選挙困難事態の想定に関して。 どの程度広範な地域で、どの程度の期間を選挙実施が困難な場合と想定するのかということですが、基本的に、我が党の条文のたてつけは、緊急事態条項の下に緊急事態基本法を制定し、具体的な点を定める
- 安全保障委員会
○三木委員 お答えとしては、別の問題だ、別の事象だというふうにお答えされると
○三木委員 お答えとしては、別の問題だ、別の事象だというふうにお答えされると。それは当然のことだと思うんですけれども、これを蒸し返してくるときの手法というのが、こういうふうに日本は呼応したよねと言われる可能性があるんじゃないかということを私は常日頃から懸念しております。 やはり今までのやり方、韓国の政府の打ち出し方というのが、日本がこういうふうに言ったから、こういうふうに呼応しましたよね、日本
- 安全保障委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、日韓関係についてお伺いをいたします。 日本と韓国は徴用工訴訟問題において、日本は、韓国の問題であり、韓国自身が解決すべきとの立場であることは、申すまでもなく、一九六五年の日韓請求協定で完全かつ最終的に解決していることであり、それを蒸し返し
- 安全保障委員会
○三木委員 確認をするだけで、新たなものはもう出さないということでよろしいんで…
○三木委員 確認をするだけで、新たなものはもう出さないということでよろしいんですか。もう一度、念のためにお伺いさせていただきます。
- 安全保障委員会
○三木委員 次いで、日本の立場として、朝鮮人戦時動員は強制連行、強制労働ではな…
○三木委員 次いで、日本の立場として、朝鮮人戦時動員は強制連行、強制労働ではないということもはっきりとお示ししていただきたいと考えますが、いかがでしょうか。
- 安全保障委員会
○三木委員 何か質問と答弁が合っていないような気がするんですけれども
○三木委員 何か質問と答弁が合っていないような気がするんですけれども。 私は、やはり、その強制労働、強制連行という言葉が今後使われること自体がもう日本の国益を損なうというふうに考えておりまして、令和三年四月十六日に、我が党の馬場伸幸代表が、「強制連行」「強制労働」という表現に関する質問主意書を提出しております。 その中で、お答えの方は、「御指摘のような「募集」、「官斡旋」及び「徴用」による
- 安全保障委員会
○三木委員 御答弁ありがとうございます
○三木委員 御答弁ありがとうございます。私も全く林大臣と同じ見解でございます。 次に、韓国財団が拠出した賠償金の返還を日本企業に請求する求償権が放棄されていないことから、韓国外務省関係者は、現在、求償権の行使は想定していないとしていますけれども、今までも、これで終わりですよ、これでもう一切請求してきません、言えば、抗議はしてきませんというようなお約束を日韓間でいろいろとやってきたことは、本当に
- 安全保障委員会
○三木委員 求償権の行使を想定していないということですけれども、これはもう日本…
○三木委員 求償権の行使を想定していないということですけれども、これはもう日本は全く関係ございませんので、そういった強い態度は、ここは譲らないで、よろしくお願いをいたします。 次に、徴用工訴訟問題とは無関係だとは言われておりますけれども、今後、日韓の経済団体が若者の交流拡大の基金をつくる案があるとされています。しかしながら、その内容は、被告企業が加盟する経団連が呼応措置として留学生の奨学金事業
- 安全保障委員会
○三木委員 これは若者に対する交流拡大の基金ということですけれども、それ以外に…
○三木委員 これは若者に対する交流拡大の基金ということですけれども、それ以外にも、韓国向けの輸出規制強化について、これは今まで無関係としてきたけれども、これを解除に向けて二国間対話を行うというふうになっております。 いろいろと、徴用工訴訟問題を韓国が韓国の中で解決することにおいて、日韓が様々交流を始めます。今まで滞っていたところを仲よくしていきましょうということだと思うんですけれども、また同じ
- 安全保障委員会
○三木委員 よろしくお願いいたします
○三木委員 よろしくお願いいたします。 それでは、次に、レーダー照射事案について浜田防衛大臣にお伺いしたいと思います。 韓国海軍艦が自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題がございます。二〇一八年の十二月、韓国海軍艦が我が国自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射しました。非常に危険極まりない行為で、断じて許すことはできません。 防衛省は、二〇一九年一月二十一日に最終見解を出したと
- 安全保障委員会
○三木委員 今、日韓関係が一歩前進したというふうに、日本も韓国もそういうふうに…
○三木委員 今、日韓関係が一歩前進したというふうに、日本も韓国もそういうふうに思われていると思うんですけれども、この時点で、防衛省が最終見解を出した時点ですよね、韓国側に抗議して再発防止を求めたが、韓国側はこの事実を否定し、防衛省に事実の歪曲の中止と低空脅威飛行への謝罪を求めたとあるんですよ。実務者協議の詳細について、韓国国防部が、事前の合意に反し、事実と異なる内容を一方的に明らかにし、防衛省の提
- 安全保障委員会
○三木委員 質疑時間が多分終了してしまいますので、レーダー照射に関しても、旭日…
○三木委員 質疑時間が多分終了してしまいますので、レーダー照射に関しても、旭日旗に関しても、私は、やはり韓国により良識ある態度を日本として求め続けていくべきだと思いますし、防衛上、今後協力関係を保っていくためにも、やはり日本としても毅然とした態度で挑むべきだと思いますし、また、自衛隊員や日本の国民の誇りを損なうような外交そして防衛、こういったものはしてもらいたくないと思っておりますので、その点を両
- 安全保障委員会
○三木委員 これは外交上も問題を来すような、もう大きな事案だと思いますが、林外…
○三木委員 これは外交上も問題を来すような、もう大きな事案だと思いますが、林外務大臣はどう思われますか。
- 安全保障委員会
○三木委員 全く私が質問の中で述べたことを浜田防衛大臣が今、答弁でおっしゃって…
○三木委員 全く私が質問の中で述べたことを浜田防衛大臣が今、答弁でおっしゃっていただいたんですけれども、結局、何の進展もないということでよろしいんですか。
- 憲法審査会
○三木委員 森会長、ありがとうございます
○三木委員 森会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵でございます。 予算審議の最中は憲法審査会を開かないという慣例を一部の党派が理解していなかったから、去年は憲法審査会が毎週開かれたのだというような御意見が立憲民主党の階幹事からありましたけれども、では、去年、予算審議が開催中に憲法審査会が開かれて、何か不都合があったのでしょうか。予算委員会が何か滞ったりとか、国民の生活に支障
- 予算委員会
○三木委員 浜田防衛大臣、御答弁ありがとうございます
○三木委員 浜田防衛大臣、御答弁ありがとうございます。 やはり、普通の国交がある国ではないということだと私は、台湾は特に、思います。国連でも国として認められていない地域だ、日本もそういうふうなおつき合いの仕方をせざるを得ない地域だと思います。 だけれども、そこで有事が起こった際に、日本が、日本国として台湾に何を、どんな支援を、どんな手を差し伸べられるのかというのは、もう今から考えて遅くない
- 予算委員会
○三木委員 是非とも早急によろしくお願いをいたします
○三木委員 是非とも早急によろしくお願いをいたします。 それで、私はなぜ、この予算委員会、この大事な場で自衛隊の隊舎のことを持ち出したかというのは、ほかにもいっぱいあるんですよ、自衛隊が様々、予算がつかないばかりに、GDP比一%に抑えられているがために、自衛隊が経費削減をして、非常な努力をして我が国の守りを務めてきたという現実がございます。 例えば、私が聞いた話だと、演習に行くのに、高速道
- 予算委員会
○三木委員 浜田防衛大臣にこの御答弁をいただいたのは、やはり私は、自衛隊員の気…
○三木委員 浜田防衛大臣にこの御答弁をいただいたのは、やはり私は、自衛隊員の気持ちを思って、浜田大臣も、苦しいけれども、これは政府の方針なんだからということをしっかりと御答弁いただきたかったんですね。 今、ウクライナがロシアに侵攻されて、台湾有事も五年後と言われていたのが三年後じゃないかとか、そういう記事がある中で、国民感情の中では、やはり安全保障をきっちりしなきゃいけないという思いがあると思
- 予算委員会
○三木委員 岸田総理が、我が党の阿部司委員の御答弁の中で、与党として、閣議決定…
○三木委員 岸田総理が、我が党の阿部司委員の御答弁の中で、与党として、閣議決定という形でまとめた内容を予算あるいは法律という形で国会に提出させていただき、国会で議論をしていただくとあります。 閣議決定した内容が、税として一兆円を確保する、それは所得税と法人税それからたばこ税、この三つの税金で確保していく。そして、それから、今おっしゃいました復興特別税、二〇三七年までというものを十四年間延長する
- 予算委員会
○三木委員 今、様々御答弁いただきましたけれども、四兆円のうち三兆円分は様々か…
○三木委員 今、様々御答弁いただきましたけれども、四兆円のうち三兆円分は様々かき集めたと今おっしゃいました。確かに、決算剰余金であるとか、それから外為の特別会計からの繰入金とか、こういったものは恒久的に毎年毎年積み立てられるものかもしれませんけれども。 例えば、コロナ予算に積み上がった積立金や基金等の不用分の国庫返納、これは〇・一兆円、〇・二兆円、それから〇・一兆円程度というふうに試算されてい
- 予算委員会
○三木委員 驚いている次第とおっしゃいましたけれども、私の方が驚きですよ
○三木委員 驚いている次第とおっしゃいましたけれども、私の方が驚きですよ。 じゃ、何で国会を開いているんですか。与党と野党といったって、野党の提案がよかったら、それを取り入れてちゃんと変えていく、国民の皆様方に納得していただく、説明をしていただく、それが国会じゃないですか、国会の審議の場じゃないですか。
- 予算委員会
○三木委員 恒久財源だということなんですね、じゃ、三兆円の部分、今まで言われて…
○三木委員 恒久財源だということなんですね、じゃ、三兆円の部分、今まで言われていた。私も、決算剰余金とか特別会計、外国為替資金特別会計からの繰入れとか財政投融資特別会計からの繰入れは恒久財源かなというふうに思いますけれども、コロナ予算より積み上がった積立金とか基金等の不用分の国庫返納なんて恒久財源じゃないですよね。資金に積み立てるのは、これは五年間の分ですよね。五年間で四十三兆円ですよね。違うんで
- 予算委員会
○三木委員 いや、私、聞いてないです
○三木委員 いや、私、聞いてないです。済みません、質疑時間がもうあと三分しかないので、私、ほかのことも聞きたいので、申し訳ないんですけれども。 台湾有事について一点だけ。 台湾有事においてどのようなシミュレーションをされているのかということを、私、非常に危機感を持って感じております。もうあと三分ですので、浜田防衛大臣に御答弁いただく時間もないかもしれませんけれども……(発言する者あり)いや
- 予算委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、昨年の十二月に、安全保障委員会の視察派遣で青森の八戸と三沢に行ってきました。様々視察させていただいて、大変有意義な視察でございました。海上自衛隊と海上保安庁の連携であるとか、F35Aのタッチ・アンド・ゴーであるとか、そういった様々なものを見せていただきましたが、その中で
- 安全保障委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 私たちはやはり、与党の中で協議されたり有識者の御意見を聞いて防衛三文書を作っていく、閣議決定をされていくということで、この委員会では、質問をして、要望をして、提言をするということしかできないわけでございます。そういった委員会の在り方にも、私はこの安全保障委員会に質問に立たせていただくようになって、やはり疑問を感じざるを得ないというふうに思っています。 や
- 安全保障委員会
○三木委員 今日も、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます
○三木委員 今日も、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 浜田大臣、昨日、日本維新の会の馬場代表が、岸田総理の方に、国家安全保障戦略等の改定に対する提言書というのを申入れで手渡しに行きました。岸田総理の方は、事前に読んでいただいて、防衛三文書の方にも参考にして生かしていただくというふうにお話しいただいたんですけれども、ちょっと通告にはないんですけれども、浜田大臣も既に日本維新の会
- 安全保障委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 それでは、通告に基づいて質問させていただきます。 まず、これは防衛三文書に全く関係ないんですけれども、中国の海外警察サービスセンターについてお伺いいたします。 林外務大臣は、十一月二十九日の会見で、仮に我が国の主権を侵害するような活動が行われていることであれば、断じて認められない旨の申入れを行ったそうですけれども、こう
- 安全保障委員会
○三木委員 何かよく分からない答弁だったんですけれども
○三木委員 何かよく分からない答弁だったんですけれども。調査しているのか調査していないのかも外務省の方からはお答えできかねるということだったと思うんですけれども。 中国の人権問題を監視する非政府組織、セーフガード・ディフェンダーズが九月に発表した報告書で、こちらの報告書によって、様々、全世界が動いているわけでございますけれども、海外にいる反体制派の監視任務だと指摘している。脅迫、嫌がらせ、監禁
- 安全保障委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 質疑時間が終わりましたので、質問を終わりますけれども、我が国の主権を守ること、そして我が国の国民の安全を守ること、是非ともお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 憲法審査会
○三木委員 会長、ありがとうございます
○三木委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵でございます。 今回の意見表明は、我が党の緊急事態条項の原案について御説明を差し上げたいと思います。 まず、緊急事態の宣言の主体でございますが、これは内閣が行い、事後に国会の承認を受ける形にしております。 事後の承認で国会が不承認とし、緊急事態の宣言を解除すべき旨を議決したときは、速やかにこれを解除するものとしておりま
- 安全保障委員会
○三木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○三木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 国際情勢の複雑化により我が国周辺の緊張が高まっているだけでなく、
- 安全保障委員会
○三木委員 要領を策定するということで、それで海上保安庁の活動というかできるこ…
○三木委員 要領を策定するということで、それで海上保安庁の活動というかできることが増えるわけではなくて、国土交通省の指揮管理下から防衛省の指揮管理下に置かれるということだと思いますので、なかなか、先ほど別の方の御質問にもありました、やはり海上保安庁法二十五条、「この法律のいかなる規定も海上保安庁又はその職員が軍隊として組織され、訓練され、又は軍隊の機能を営むことを認めるものとこれを解釈してはならな
- 安全保障委員会
○三木委員 海上保安庁の予算も、私はばかにならないと思っております
○三木委員 海上保安庁の予算も、私はばかにならないと思っております。無人偵察機のシーガーディアンもこの間投入されましたけれども、これだって四十億円しているんですね、二十四時間運航ということで。だから、その予算の枠の中に海上保安庁を入れていくというのであれば、やはりそこをきっちりと法的整理もした上でやっていかないと、日本の防衛体制というものを構築していくのに非常に壁があるというふうに考えております。
- 安全保障委員会
○三木委員 御答弁の中で、個別の事案に対しては時々の判断になるということだと思…
○三木委員 御答弁の中で、個別の事案に対しては時々の判断になるということだと思うんですけれども、各状況を段階的にシミュレーションして、想定して、どう対応するのかというのは考えておいた方がいいと思うんですね。 あと、台湾に対して、今の状況のままで装備品が提供できるかどうか、可能であるかどうかというふうに考えますと、やはり幾つかの法的な壁があるように感じております。 防衛装備品移転三原則の中で
- 安全保障委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入らせていただく前に、自衛隊内でのセクシュアルハラスメントについて、元自衛隊員の女性が訴えられて、結果的に退官に追い込まれて、記者会見をなさって、和解に至ったということでございますけれども、女性としても非常に強い憤りを感じております。今後二度と同じことが繰り返されないように、
- 安全保障委員会
○三木委員 従来どおりの政府の御見解であるならば、やはり各国の状況に応じてその…
○三木委員 従来どおりの政府の御見解であるならば、やはり各国の状況に応じてその見解も変えていく必要が時々に応じて出てくるのかなというふうに考えています。 というのも、やはり台湾を中国が統一をしてしまうと仮定をするならば、第一列島線につながる日本の南西諸島、尖閣を始めとし、宮古、そういったところがやはり次に狙われるというふうな危機に陥るわけですから、ここはやはりきっちりと台湾とアメリカが防衛をす
- 安全保障委員会
○三木委員 是非、今の世界、日本を取り巻く状況を、日本として、やはり明確な発言…
○三木委員 是非、今の世界、日本を取り巻く状況を、日本として、やはり明確な発言というか意思表示をしていくべきじゃないかなと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 次の質問に移らせていただきます。 防衛装備庁に新研究機関を新設することについて質問いたします。 これは問取りのときにちょっとお話をしたんですけれども、新研究機関は、大手から新興まで広範な企業や研究機関、大学などを対象
- 安全保障委員会
○三木委員 お答えいただいたんですけれども、まだ何も決まっていませんというよう…
○三木委員 お答えいただいたんですけれども、まだ何も決まっていませんというような答弁だったと思うんですけれども、検討を続ける過程で、まだ何も決まっていませんというような御答弁だったと思うんですけれども。 新聞にはっきりと書いてあって、それはちょっと、多少新聞側のフライングなのかなと思いますけれども、そこは、複数の政府関係者が明らかにした、モデルとするのは、先ほどおっしゃった、米国防省傘下の国防
- 安全保障委員会
○三木委員 今後の検討課題ということで防衛省の中で検討されているんでしょうけれ…
○三木委員 今後の検討課題ということで防衛省の中で検討されているんでしょうけれども、科学技術・イノベーション、CSTIと連携してやっていくというようなことも別の記事の中には書いてありました。 科学技術・イノベーションの方では、世界と伍する卓越研究大学ということで、十兆円の財政投融資を投入をして、手を挙げてきた各大学に百億とか二百億とかのお金を融資をして研究開発を促進するというものが既にもう始ま
- 安全保障委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。防衛大臣には是非とも頑張ってこの予算をかち取っていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 海上自衛隊と海上保安庁の連携についてお伺いしたいと思います。 武力攻撃事態の際に自衛隊法八十条に基づき防衛大臣が海上保安庁を統制下に置く際の要領の策定を検討すると表明をされております。武力攻撃事態を想定し
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 サイバー攻撃も同様だと思うんですけれども、自衛隊は大丈夫ということ…
○三木委員 サイバー攻撃も同様だと思うんですけれども、自衛隊は大丈夫ということは御答弁いただけると思うんですけれども、八百人以上のサイバー隊員をもって対処していると。今のお答えでも、自衛隊は大丈夫というお答えだったと思うんですけれども、やはり企業とか、インフラとか、基幹インフラとか、そういったところに電磁パルスの影響が起きて民間の方が混乱をするということは十分に考えられると思いますので、そちらの方
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 まだこれから年末にかけて検討していく事項であると思いますので、今何…
○三木委員 まだこれから年末にかけて検討していく事項であると思いますので、今何かが決定しているというわけではなく、今から有識者会議での御意見も賜りながら決めていくということだと思うんですけれども、NATOの定義によると、軍隊以外の武力組織にも防衛費を充てるということで、では、その軍隊以外の武力組織とはどういった定義なのかということが示されています。軍事的戦術の訓練を受け、軍事組織としての装備を有し
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 核については、非常に繊細な議論になると思いますけれども、是非ともタ…
○三木委員 核については、非常に繊細な議論になると思いますけれども、是非ともタブー視することなく積極的に議論を進めていっていただきたいと思っております。 それでは、一番目の質問に戻りたいと思います。 防衛費、GDP比二%以上というお話でございます。 冷戦後、これほどロシア軍が活発に日本近海で動くのは極めて異例のことだと思います。狙いは、日本のみならず、日本にある在日米軍基地だと考えてお
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、北朝鮮のミサイル発射に対して、日本としてどう対峙していくのかということを三委員会連合審査会で審議するという機会ですので、日本の防衛に対して前向きな議論、答弁を期待をしております。よろしくお願いをいたします。 また、北朝鮮には強い抗議を表すものでございます。 まず一つ目の質問なんですけれども、昨日、北朝鮮の報道から、新聞に戦術核運
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 様々、海上自衛隊と海上保安庁が連携をして、大規模災害に備えて燃料を…
○三木委員 様々、海上自衛隊と海上保安庁が連携をして、大規模災害に備えて燃料を給油する訓練が行われたという報道があったんですけれども、訓練は災害協定に基づく防災総合訓練の一環として実施され、自衛官と海上保安官六十六人が参加した、海上自衛隊の掃海艇「なおしま」から海上保安部の巡視艇「おきなみ」に給油ホースが渡されました、しかし、今回の訓練では給油口の接続部分のサイズが違うことが分かりました、これは二
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○三木委員 電磁パルスによる攻撃についてはいかがでしょうか
○三木委員 電磁パルスによる攻撃についてはいかがでしょうか。日本は対処できるんでしょうか。
- 内閣委員会
○三木委員 ちょっと、こども家庭庁の予算でできないということは残念なんですけれ…
○三木委員 ちょっと、こども家庭庁の予算でできないということは残念なんですけれども、やはりソーシャルワーカーであるとかスクールカウンセラーの予算が少ないということは野田大臣も御認識されていると思いますので、是非とも文部科学大臣の方に、予算を増額するように、また財務省の方にも是非とも、連携という形でも結構ですので、御提案をいただきたいと思います。そして、今後に少しでも教育と福祉を一元化させることを検
- 内閣委員会
○三木委員 おはようございます
○三木委員 おはようございます。日本維新の会の三木圭恵でございます。 こども家庭庁に対する質問もいよいよ今回が最終となりました。早速質問に入らせていただきます。 まず、こども家庭庁が創設されることにより、地方の行政事務に何か変わることがあるのか、子供たちが一日の大半を過ごす学校という教育現場で何か変わることがあるのか、お尋ねしたいと思います。できれば簡潔にお答えをお願いいたします。
- 内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 パネルを作ってみました。 維新の会が提出した教育子ども福祉省の構想では、教育と福祉が一元化され、国の組織が、文部科学省を含めて、内閣府と厚生労働省、子供に関する施策を所管する省庁が一体となって子供たちの学びと育みを見守っていく、支えていく、また、子育てをしている大人も安心できる、そういった組織となるように考えて作成した法案です。 パネルの一ですが、維
- 内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。非常に心強い御答弁をいただきました。決意を聞かせていただきました。 また、やはり幼保一元化も今後進めていかなければならないと考えておりますし、また、子供たちが幼稚園、保育園、認定こども園から小学校一年生に上がって、そこの急激な変化というものは、子供も大きな変化ですけれども、子育てをしている家庭にとっても非常に大きな変化となってくると思います。 お母さん方が
- 内閣委員会
○三木議員 我が党の子ども育成基本法案においては、第一条の冒頭に、次代の社会を…
○三木議員 我が党の子ども育成基本法案においては、第一条の冒頭に、次代の社会を担う子供の育成への支援は日本社会の未来への投資であるとの認識を示しています。このような認識の下で教育無償化に積極的に取り組んできた我が党としては、財源の確保についても重要な課題であると認識しています。 このために必要な財源について、昨年の衆院選で、維新八策二〇二一においては「予算枠を財務省の取りまとめから独立させ、G
- 内閣委員会
○三木議員 堀場議員の御質問にお答えいたします
○三木議員 堀場議員の御質問にお答えいたします。 我が党の子ども育成基本法案においては、基本理念として、子供の教育に係る施策と福祉に係る施策とは適切に組み合わされ、一体的に行われることが確保されなければならないことを掲げています。 福祉という観点からは、学校は、子供が長時間滞在する場所であることから、貧困や虐待などの困難を有する子供を発見する場所として極めて有用です。すなわち、学校の現場で
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 我が党のCM規制等についての基本的な考え方を述べさせていただきます。 民放連は、冷静な判断を行うための環境整備を確保するため、賛否の意見表明のための広告放送についても投票十四日前から取り扱わないとの基本姿勢を示しており、既に考査ガイドラインも公表されているところでございます。賛否の投票の勧誘である国民投票運動のための広告放送は、主体を問わず
- 文部科学委員会
○三木委員 今、大臣のお答えの中で、特許という言葉が出てまいりました
○三木委員 今、大臣のお答えの中で、特許という言葉が出てまいりました。 私は、この特許ということ、とても大事だと思っておりまして、スタンフォード大学でもこの特許を取るための部門というものがあって、その研究が特許に見合うものかどうか、これが特許を取って商品化をされて、大学に、ロイヤリティーであるとか、そういう特許の収入というものを得られるようにするという部門もございまして、非常に、この特許を取る
- 文部科学委員会
○三木委員 午後の時間になりましたが、どうぞよろしくお願いをいたします
○三木委員 午後の時間になりましたが、どうぞよろしくお願いをいたします。 国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案、もう非常に私もこれは勉強させていただきまして、まだまだ勉強が足りないんですけれども、今日は、大臣にも御所見を伺いながら、この国際卓越研究大学について議論を深められればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、世界に伍する大学という
- 文部科学委員会
○三木委員 それでは、具体的に海外の大学のお名前というのはちょっとお聞かせ願え…
○三木委員 それでは、具体的に海外の大学のお名前というのはちょっとお聞かせ願えなかったのですが、想像として、ハーバード大学とかスタンフォード大学とかイエール大学とか、そういうところを目標とするというか、基金の規模なんかはそういうところを目標にしてやっていくのかなというふうに私も理解をしております。 また、今後、この研究大学に寄附金等受入額というものを増やしていかなければならないと思うんですけれ
- 文部科学委員会
○三木委員 時間が短いので、ちょっと次々と質問させていただくんですけれども、研…
○三木委員 時間が短いので、ちょっと次々と質問させていただくんですけれども、研究支援人材や技術者等の研究を支える様々な人材の育成、確保について、現行制度上の大学ファンドの助成対象の範囲の拡大を行うことが必要となってくるとあります。 どのような人材を確保し育成していくのか、現在の状態からどのような改善が行われればそれができるのか、また、それはこのファンドで実現をするのかどうかということをお伺いし
- 文部科学委員会
○三木委員 それが非常に大切な支援だと私も考えておりまして、海外と比べて日本の…
○三木委員 それが非常に大切な支援だと私も考えておりまして、海外と比べて日本の博士課程で研究をされている方の金銭面というか生活面って、非常に苦しいものになっているというふうな実情をお伺いをしております。 また、海外では、スタートアップ資金として大学側が、例えばスタンフォード大学の応用物理工学学科では、三十歳前後の助教授クラスに一億円のスタートアップ資金を用意をしている、パッケージとして使ってい
- 文部科学委員会
○三木委員 国際卓越大学への支援と規制緩和についてお伺いをしたいと思います
○三木委員 国際卓越大学への支援と規制緩和についてお伺いをしたいと思います。 大学から仮に提案があるとするならば、どのような規制緩和を求められると考えるか。こちらからではなく、大学側から見て、このような規制緩和があればいいな、規制緩和をしてほしいという面があるのならば教えていただきたいということと、資産運用についてなんですけれども、現在、国立大学法人が出資することが可能な事業者は幾つかあると思
- 文部科学委員会
○三木委員 今、世界に伍する国際卓越研究大学ということで、世界に伍する、世界の…
○三木委員 今、世界に伍する国際卓越研究大学ということで、世界に伍する、世界の大学と日本の大学が遜色のないような、基金の額であるとか、そういったものを目指していくんだということでこの十兆円のファンドができたと思うんですけれども、諸外国では、大学全体の資産を統括する資産会社に全ての基金の管理を、基金も含め、大学の敷地なんかも含め、全てを管理、任せることで大成功を収めてきたという実績がございます。
- 文部科学委員会
○三木委員 大分時間がなくなってきましたので、たくさん質問を用意させていただい…
○三木委員 大分時間がなくなってきましたので、たくさん質問を用意させていただいたんですけれども、私の考えも含めて、最後に大臣の決意をお伺いしたいと思います。 確かに、日本が今、世界に伍する大学、スタンフォード大学であるとかハーバード大学であるとか、そういったところから、基金の面からも研究力の面からも一歩後れを取っているということは事実だと思うんですね。だからこそ、先を走っている諸外国の例のよい
- 文部科学委員会
○三木委員 済みません、質疑時間が終了しておりますので
○三木委員 済みません、質疑時間が終了しておりますので。 私は非常に、この十兆円のファンドに対して、科学者、大学、そして政府、民間の方々、いろいろな変容が、変革が起こってくると思いますが、それに大きな期待を寄せておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○三木委員 それがやはり、こども家庭庁と、日本維新の会が提案をさせていただいて…
○三木委員 それがやはり、こども家庭庁と、日本維新の会が提案をさせていただいている教育子ども福祉省の大きな違いだと私は考えておりまして、やはり一つの省の中で協力をし合いながら、足りないところを足していって、補うようなところを補い合っていく、そういった、まず一つ、子供を真ん中にしながら、各大人が協力をし合いながら、足らずを足していくというような形が私はベストだというふうに考えておりまして、日本維新の
- 内閣委員会
○三木委員 この法案が可決をすれば、一年後にもう省庁再編されて、こども家庭庁と…
○三木委員 この法案が可決をすれば、一年後にもう省庁再編されて、こども家庭庁として動き出すというときに、大体幾らぐらいの予算規模で動くのかとかいうことも分からないというのでは、今のお答えでは、将来的にまとめていくというお答えで煙に巻かれたような感じなんですけれども、大体どれぐらいの予算規模なのかとか、例えば、厚生労働省の子ども家庭局と内閣府の子供に関連する担当部局、それを合わせてこども家庭庁とされ
- 内閣委員会
○三木委員 職員の方が三百人ぐらいを上回るということで、今だと、ざっと百人以上…
○三木委員 職員の方が三百人ぐらいを上回るということで、今だと、ざっと百人以上は増員になるのかなというイメージでよろしいでしょうか。
- 内閣委員会
○三木委員 それの財源はどこから捻出されるおつもりでしょうか
○三木委員 それの財源はどこから捻出されるおつもりでしょうか。
- 内閣委員会
○三木委員 どこかの省庁の職員さんが減ってしまうということでしょうか
○三木委員 どこかの省庁の職員さんが減ってしまうということでしょうか。
- 内閣委員会
○三木委員 また改めて御質問させていただきたいと思います
○三木委員 また改めて御質問させていただきたいと思います。ありがとうございます。 やはり私たちは、教育子ども福祉省ということで提案をさせていただいていて、学校現場の中にもっと福祉の専門家を置いたりとか、例えばソーシャルワーカーであるとかスクールカウンセラーであるとか、そういった人たちの人数をもっともっと増やしてほしいという希望があるんですけれども、こども家庭庁は、学校とは切り分けて考えるという
- 内閣委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。非常に思いのこもった御答弁をいただいたと思っております。 ただ、そういうふうな、野田大臣の今おっしゃったような学校、教室の現場、障害を持っている子もそうじゃない子もインクルーシブな中で授業を受けていく、みんなで助け合いをしながら学校生活を営んでいくというところは、縦割りの弊害があるよりも、こども家庭庁と文部科学省が連携してというよりも、一つの省でやはり見ていっ
- 内閣委員会
○三木委員 考え方は違いますけれども、目指すところは一緒なのかなと
○三木委員 考え方は違いますけれども、目指すところは一緒なのかなと。子供たちの幸せ、幸福を願って、いろいろな、多種多様な子供たちが教室の中で存在をしながら、学校の先生が働き方が過度にならないような改革も進めていきながら、福祉の目も入れていくということなのかなというふうに理解をさせていただきました。 今のお話の中で、こども家庭庁の設置によって、地方公共団体との、実際に地方公共団体が教育現場や福祉
- 内閣委員会
○三木委員 ちょっと時間が中途半端になってしまいましたけれども、最後、勧告権に…
○三木委員 ちょっと時間が中途半端になってしまいましたけれども、最後、勧告権についてお伺いしたいと思います。 勧告権は、さっきも申し上げましたけれども、非常に重いものだと思っております。具体的にどのような事態を想定して勧告権を持たせたのか、教えてください。
- 内閣委員会
○三木委員 非常に重い御発言だと思うんです
○三木委員 非常に重い御発言だと思うんです。これは文部科学省の中で、各学校で校則をどういうふうに決めるか、生徒会で決めるなり、それが改変されることが禁止されているような場合もあり、それは私立も含めてなんですけれども、そういった場合、こども家庭庁にそういった、子供の権利が狭められているというような意見が子供から寄せられた場合、こども家庭庁で、文部科学省と相談、連携しながら、それでも適切な措置が行われ
- 内閣委員会
○三木委員 ちょっと具体的には分からなかったんですけれども、質問時間がもうない…
○三木委員 ちょっと具体的には分からなかったんですけれども、質問時間がもうないので。 今日は質問させていただいてありがとうございました。まだいろいろと、長い質問時間があると思いますので、また次回のときに詳しくお伺いさせていただきたいと思います。 そして、私たち日本維新の会が提案をさせていただいております教育子ども福祉省という、ある意味長い名前なんですけれども、私たちは教育と福祉の間に子供が
- 内閣委員会
○三木議員 ありがとうございます
○三木議員 ありがとうございます。 子供が抱えている多種多様な問題に適切かつ臨機応変に対応するために、国においては、これまで教育、福祉と分野ごとに分かれていた各省庁の取組を一体化し、また、具体的な施策の実施を担う地方公共団体においては、教育委員会と福祉部局とがより緊密に連携していく必要があると考えます。 例えば、いじめの問題では、教育現場が問題を抱え込み、その結果、いじめを隠蔽するというよ
- 内閣委員会
○三木委員 よろしいですかと言われると、ちょっと違うんじゃないかと私は思うんで…
○三木委員 よろしいですかと言われると、ちょっと違うんじゃないかと私は思うんですね。やはり一緒の省庁であってこそ、いろいろな子供の権利が、こういうところが侵害されているよ、学校の中でこういうことがあるよということであれば、教育子ども福祉省という私たちが提案している中であれば、その担当の部局がそれを対応するということであり得ると思うんですけれども。 例えば、今、学校のブラック校則というものが非常
- 内閣委員会
○三木委員 日本維新の会が提案をさせていただきました子ども育成基本法の方にも、…
○三木委員 日本維新の会が提案をさせていただきました子ども育成基本法の方にも、一応、一応ではないですね、済みません、しっかりと、子供の意見を聞くということが入っております。それはやはり大切なことだと思うんですけれども、日本維新の会の場合は、教育と福祉を一緒の省にして、子供の権利も守っていこう、子供の意見も聞いていこうということなんですね。 でも、こども家庭庁の場合、内閣府と厚生労働省の子ども家
- 内閣委員会
○三木委員 子供の意見を聞くということは非常に大切なことだと私も思うんですけれ…
○三木委員 子供の意見を聞くということは非常に大切なことだと私も思うんですけれども、こどもまんなか社会を標榜されている中で、子供の意見を聞く、子供の意見を尊重して、その最善の利益を優先して考慮することを基本とすることがこの設置法の目的に書き込まれておりますので、どういった形で子供の意見を聴取をして、どういった打ち返しをしていくのか、また、子供の権利が侵害されているような場合、どのような対処法を考え
- 内閣委員会
○三木委員 今のお答えであると、今後検討するということを最初におっしゃいました…
○三木委員 今のお答えであると、今後検討するということを最初におっしゃいましたので、まだ、どういった新たな仕組みづくりをするかということに対しては今後の検討課題だというふうに受け止めさせていただきました。 その後、SNSなどで子供の意見を聴取するということで、その中にはいろいろな意見が来ると思うんですね。それは、全国民も見れるし、海外の方も見れるし、どんな意見を子供が言ってくるんだろうというこ
- 内閣委員会
○三木委員 本日は、内閣委員会で御質問の機会をいただき、ありがとうございます
○三木委員 本日は、内閣委員会で御質問の機会をいただき、ありがとうございます。 野田大臣、よろしくお願いいたします。 まず、こども家庭庁の設置法の件に関してお伺いをさせていただきたいと思います。 こども家庭庁の設置法の第三条一項に、「こどもの年齢及び発達の程度に応じ、その意見を尊重し、」とございます。子供の意見を尊重することを基本とするとあるんですけれども、具体的にどのような形で担保さ
- 内閣委員会
○三木委員 SNS、ウェブアンケート、それから対面でもそういった取組をなされて…
○三木委員 SNS、ウェブアンケート、それから対面でもそういった取組をなされているということには敬意を表させていただきたいのですけれども、これはやはり、こども家庭庁の目玉、子供の声を聞いて政策に反映をしていくということですから、常時そういう子供の意見を聞くというような窓口が設置されるのかどうかということについてお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会
○三木議員 ただいま議題となりました子ども育成基本法案につきまして、その趣旨を…
○三木議員 ただいま議題となりました子ども育成基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法案は、子供が抱えている多種多様な問題に適切かつ臨機応変に対応するために、これまで分野ごとに分かれていた各省庁の取組を一体化し、教育と福祉が一緒になって、力を合わせ、子供を育む環境を整備し、もって、いじめ、虐待、貧困など諸課題の解決を進めるとともに、全ての子供たちの幸福な未来を保障するため、ま
- 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵です。 ただいま議題となりました子ども育成基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法案は、子供が抱えている多種多様な問題に適切かつ臨機応変に対応するために、これまで分野ごとに分かれていた各省庁の取組を一体化し、教育と福祉が一緒になって、力を合わせ、子供を育む環境を整備し、もって、いじめ、虐待、貧困など諸課題の解決を進めるとともに、全ての子
- 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会が提出した法案の一番の眼目について御質問をいただきま…
○三木圭恵君 日本維新の会が提出した法案の一番の眼目について御質問をいただきました。 日本維新の会は、ゼロ歳児からの子供に関わる行政について、教育を基軸として、福祉施策と適切に組み合わせて一体的に行われることを確保すること、つまり、教育と福祉が互いに協力し合い、教育現場が問題を抱え込み、結果、いじめを隠蔽するというような最悪の結果を招くことを避けるため、日常的に教育現場に福祉の専門家を配置する
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 飯塚繁雄さんが、絶対に諦めないと繰り返しおっしゃっていらっしゃった…
○三木委員 飯塚繁雄さんが、絶対に諦めないと繰り返しおっしゃっていらっしゃったということは、その絶対に諦めないという意思をやはり国民が引き継いでいかなければならないと思います。そのために啓発活動があるのだということをしっかりと受け止めていただいて、是非とも政府の方からも、こういった地域地域に合った、人権教育に合ったコンテンツを開発していただくように要望をさせていただきます。 質問を続けさせてい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず初めに、拉致被害者家族会の前代表、飯塚繁雄さんの御冥福を心よりお祈りいたしますとともに、拉致された田口八重子さんと生きている間にお会いできなかったということを、心中をお察しいたしますと、無念の思いというのがいかばかりなのかと、本当に痛恨の極みでございます。私も一人の国会議員として
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 地方自治体が独自に取り組んでいるという事例を今御紹介いただきました
○三木委員 地方自治体が独自に取り組んでいるという事例を今御紹介いただきました。確かに兵庫県も、有本恵子さん、いらっしゃいます。二十三歳で英国で拉致されて、先ほど、二〇二二年の一月十二日に六十二歳のお誕生日を迎えられたということで、私も兵庫県で何度も有本さんの御両親にお会いをしてまいりました。そして、本当に残念なことながら、嘉代子さんは一昨年にお亡くなりになられてしまいました。九十四歳でした。今、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 もちろん、当然のことだと思います
○三木委員 もちろん、当然のことだと思います。政府主導でそういった啓発活動に取り組んでいくのは当然だと思うんですけれども、こういった拉致被害者のそういった人生について、もっと啓発を進めていくべき、分かりやすく。分かりやすく言えば、子供たちにも、小学校、中学校で、中学校ぐらいですかね、中学校ぐらいでやはり人権教育の一環としてこういったことを取り入れていくべき。 というのは、地方自治体が、今、さっ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 質疑時間が終了してしまいましたので、質問は終わらせていただきたいと…
○三木委員 質疑時間が終了してしまいましたので、質問は終わらせていただきたいと思います。 産経新聞の中に、「国民の声が大きくならない限り政府は動かない。」という一文がございます。これはどなたの発言かというと、拉致被害者の増元るみ子さんの弟の照明さんの発言になっております。国民の声が大きくならない限り政府は動かない、これが今の一般の日本人の、拉致被害者の方々の家族の方々の、そして一般の国民の多く
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 こういった場で公表できることということ、事案が少ないのはもう承知お…
○三木委員 こういった場で公表できることということ、事案が少ないのはもう承知おきをしておるんですけれども、拉致問題、拉致被害者が拉致されてから四十五年、五名の方が帰ってこられてから二十年、拉致と認定される事案以外にも、それが疑われる方々が八百七十三名いらっしゃるという中で、今の御答弁では、やはり、何も動いていないんじゃないか、どういった進展があるんだと国民の皆様方に思われても仕方ないのじゃないのか
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三木委員 海外の方からもやはり、拉致被害者、拉致という国家の犯罪ですよね、北…
○三木委員 海外の方からもやはり、拉致被害者、拉致という国家の犯罪ですよね、北朝鮮の国家の犯罪と言えると思うんですけれども、国家犯罪についてです。やはり強い非難や、拉致被害者に対する、一日も早く家族と会ってほしいというような思いが伝わっていると思うので、そういった国際的な場でも是非とも日本の立場を強調していただいて、解決に向けていただきたいと思っております。 ちょっと時間がございませんので、次
- 文部科学委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 また後ほど、質問に絡めて、末松大臣の方にお伺いしたいと思います。 それから、この免許更新制度が導入されたことによって、大学などでの研修が質的にも優れたものが多く生み出されたとの報告を聞いております。ふだん受講できないような研修を大学で一から学び直す、向学心の高い先生方の研修に対するモチベーションになったことは間違いないと思います。 この免許更新制度が
- 文部科学委員会
○三木委員 委員長、ありがとうございます
○三木委員 委員長、ありがとうございます。日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日、質問に立たせていただきます。よろしくお願いいたします。 教育公務員特例法及び教職員免許法の一部を改正する法律案の中で、いろいろな方が、いろいろな委員が、いろいろな御意見があって、いろいろな質問をされてきたわけですけれども、まず、そもそも論をお伺いしたいと思います。 平成二十一年度にこの免許更新制度を導
- 文部科学委員会
○三木委員 末松大臣、ありがとうございます
○三木委員 末松大臣、ありがとうございます。お答えにくいところをお答えいただいたというふうに考えております。ありがとうございます。 次の質問に入らせていただきます。 研修の記録や集積、新たな学びの形ということが示されておりますけれども、新たな学びの形が新たな負担になるのではないかという御懸念がいろいろな委員からも御指摘されているところでございます。 現在、都道府県の教育委員会において、
- 文部科学委員会
○三木委員 四分の一の自治体に関しては、まだ、教育委員会に関してはそういったシ…
○三木委員 四分の一の自治体に関しては、まだ、教育委員会に関してはそういったシステムがないということですので、文部科学省の方からも適切な指導や助言などを行いつつ、予算もつけてあげて、是非ともスムーズにそういったシステムを構築していただくようにお願いを申し上げます。 それと、参考人質疑の際もお伺いしたんですけれども、委員会でもちょっとお伺いしたいと思います。この研修の履歴というものは、どこまで誰
- 文部科学委員会
○三木委員 是非、教員のプライバシーも守りながら、質の向上に役立てるようなシス…
○三木委員 是非、教員のプライバシーも守りながら、質の向上に役立てるようなシステムにしていっていただきたいなと思っております。 次の質問に移らせていただきます、ちょっと時間がなくなってまいりましたので。 教員の人事評価についてお伺いをいたします。 指導が不適切である教諭に対して、何年も何年も同じ評価が、例えば指導が必要だというふうに評価がつくというようなこともあると聞いているんですけれ
- 文部科学委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 私がやはり一番違和感を感じるのはここでございまして、指導が不適切である教諭等に研修等で指導していくという御答弁が何回も何回も出てきたと思うんですけれども、指導が不適切であることの認定について、具体例の中に三つ掲げて書いてあるんですけれども、教育公務員特例法の一部改正関係に三つ書いてあります。 一つ目、二つ目は、専門的な技術が不足していることとか、学習指導
- 文部科学委員会
○三木委員 私は、この法改正の中で二つの違和感を感じてまいりました
○三木委員 私は、この法改正の中で二つの違和感を感じてまいりました。まず、教員の免許更新制度で、十年間で免許更新制度を行っていくということに対する違和感ですね、こういうことが本当に必要であったのかどうかということの違和感と、そういう指導が不適切であると認定をされた学校の先生が、指導して研修を受けさせることによって、その先生が本当に学校の子供たちと向き合えるようになっていくのかというのは、私は非常に
- 文部科学委員会
○三木委員 質疑時間が終了しておりますので、末松文科大臣のお答えに安心して、質…
○三木委員 質疑時間が終了しておりますので、末松文科大臣のお答えに安心して、質疑を終了させていただきたいと思います。是非、システムや義務や研修、そういったことに縛られずに学校の先生の質を上げていっていただくように、よろしくお願いを申し上げます。 以上です。ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 やはり、せっかく免許更新制度を引いて、大学と教育委員会の一体的な連携を取り計らいながら、学校の先生にも質のよいコンテンツを提供してきた。末松大臣が先ほどおっしゃったみたいに、十五年前は、スマホで見たりとか、そういった環境もなかったことですし、コロナ禍においてそういったオンデマンドが発展してきたという経緯とかもございますので、せっかく大学でよいコンテンツを継承
- 憲法審査会
○三木委員 会長、ありがとうございます
○三木委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 本日も無事、憲法審査会が開催されました。筆頭幹事、各幹事の御努力に敬意を表します。 しかしながら、毎回同じことをずっと議論をして進歩がないのはどうかなというふうに考えております。議員任期についても、各党各委員から様々な御意見が開示されております。その中で二つの御意見があるかのように思いますが、この際、憲法審査会とし
- 文部科学委員会
○三木委員 済みません、私の質問の仕方が悪かったのかなと思います
○三木委員 済みません、私の質問の仕方が悪かったのかなと思います。研修イコール評価ではないということが、今、瀧本参考人の方から意見陳述の方でも出てきたので、それだったら、研修以外で何か見える化ということができるのか、何かそういう点がありますでしょうかという質問だったので。済みません。でも、人事評価の中で、そういった教頭先生、校長先生が人事評価をしていくという今までのシステムと変わらないシステムの中
- 文部科学委員会
○三木委員 お三方の参考人の先生方にいろいろと御意見を賜り、非常に参考になりま…
○三木委員 お三方の参考人の先生方にいろいろと御意見を賜り、非常に参考になりました。今後の質疑に励んでまいりたいと思います。 ありがとうございました。
- 文部科学委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、参考人質疑に、加治佐先生、瀧本委員長、佐久間先生、御出席くださいまして、御意見陳述をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず最初に、今回の免許制度は発展的解消ということなんですけれども、元々、この制度がつくられたということは、教員の方々に何らかの研修を受けていただき、子供たちによりよい教育を受けてもらう、また、子供たちにと
- 文部科学委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 もう一点、加治佐先生にお伺いしたいと思います。 先ほど神田委員の御質問の中で、加治佐先生がおっしゃっていた履歴システム、こういったものを全国的なものに是非プラットフォームを整えていくべきだという御意見をお伺いいたしました。 この履歴システムにつきまして、それはどの範囲で見えるようにするべきなのか。学校の先生方だけで共有するものなのか、それとも、一般人
- 文部科学委員会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。参考にさせていただきます。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 次の質問は、瀧本参考人に御質問させていただきたいと思います。 研修を受けたから資質が向上する、それはイコールではない、時間的余裕もございませんし、研修を受けることが評価につながるものではないという御意見をお伺いをいたしました。 一生懸命されている先生、もちろん大多数の先生がそうだ
- 憲法審査会
○三木委員 ありがとうございます
○三木委員 ありがとうございます。 私は、あらかじめやはり緊急事態条項を規定して、衆参、そして被災地の議員、そういった方々の御意見を広く取り入れる方策をまずは議論をするべきと考えておりますので、緊急事態条項を制定していくことがまず必要かというふうに思っております。 これは日本の国会の二院性の理念にも広く反映させるということの中でも必要な議論だと私は思っておりますので、隕石が降ってきたという
- 憲法審査会
○三木委員 ありがとうございました
○三木委員 ありがとうございました。 今後の検討課題として、私も調査研究していきたいと思います。ありがとうございます。
- 憲法審査会
○三木委員 会長、ありがとうございます
○三木委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の三木圭恵です。 本日は、橘法制局長の渾身の御説明、深く敬意を表します。ありがとうございました。 御説明の中で、諸外国の憲法のうち、緊急事態条項を規定している憲法の割合は九三・二%とありました。いかに多くの憲法が戦争、内乱、災害の有事に備えて対応しているかがうかがえ、興味深く拝聴いたしました。 また、ドイツの緊急事態条項について
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 今週も無事、憲法審査会が開催されたことは大変喜ばしいことで、各幹事の御努力に敬意を払うものであります。 今回、オンライン審議という具体的なテーマを集中的に討議して、憲法審査会として一定の取りまとめがなされることは大変大きな意義があり、画期的な運営だと思います。 これまでの議論は、憲法第五十六条一項の「出席」は、原則的には物理的な出席と解すべきで
- 憲法審査会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵です。 まず、今週も無事に憲法審査会が開かれましたこと、大変有意義なことと歓迎いたします。 さて、オンライン審議についてが議題となっております。その中でも、出席の解釈が非常に大事な論点になっていると考えます。出席の解釈については、物理的出席説と機能的出席説という二種類の考え方が、先ほど橘局長の方からも御説明がありました。 憲法は、全国民の代表として厳格
- 憲法審査会
○三木委員 委員長、ありがとうございます
○三木委員 委員長、ありがとうございます。 コロナ禍において、国会においても様々な課題が浮き彫りにされた今、課題解決に向けて憲法審査会における議論は活発に行われるべきであること、日本維新の会では事あるごとに進言してまいりました。本日、紆余曲折はあったと聞いてはおりますけれども、憲法審査会が無事開催されましたことは大変意義のあることと考えます。 さて、憲法審査会も、本日の議論の中身も、オンラ
- 予算委員会
○三木委員 今回のこども家庭庁は、内閣の子供に関する担当部局、今、図でお示しさ…
○三木委員 今回のこども家庭庁は、内閣の子供に関する担当部局、今、図でお示しさせていただいております、また、厚生労働省の子ども家庭局、これがくっついて内閣の外局をつくる、ただそれだけの組織改編だというふうにお伺いしております。 文部科学省と連携を行ってといいますけれども、文部科学省の組織というのは全くこのこども家庭庁には入っていない。意見調整をするだけということになっておりますので、ただ単に、
- 予算委員会
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 私からは、こども家庭庁についてお伺いしたいと思います。時間も差し迫っておりますので、早速質問に移らせていただきたいと思います。 こども家庭庁、子供を取り巻く環境、「こどもまんなか」社会ということで、こども家庭庁を創設する、それには大きな期待が寄せられていると思うんですけれども、総理は、今までの子供を取り巻く環境の中で、各省庁が縦割りで弊害が
- 予算委員会
○三木委員 末松大臣から今るる御説明があったんですけれども、もちろん文部科学省…
○三木委員 末松大臣から今るる御説明があったんですけれども、もちろん文部科学省の役割は大きいものでございますし、人の一生の中で教育というものは重要な役割を占めている、これはもう当たり前のことでございます。 ただ、やはり、子供が生活をする、「こどもまんなか」社会だと言われる中で、学校にいる時間というのはめちゃくちゃ長いと思うんですよ。様々な場所でいじめが起こっている。学校外でも起こっている。だけ
- 予算委員会
○三木委員 子供に対する予算を倍増する論点で、今後考えていきたいというようなお…
○三木委員 子供に対する予算を倍増する論点で、今後考えていきたいというようなお話だったと思うんです。 野田大臣の方からも、今、学校現場にそれをやらせると、非常に学校現場も大変だという御意見がございました。ですので、この倍増される予算を文部科学省につけて、そして、学校の中でまずは子供のいじめ対策や不登校対策、そして虐待を見つけていく。そういった福祉の部分、こういった部分を統合して、一般的に言われ
- 予算委員会
○三木委員 末松大臣には今から質問をさせていただきたいと思います
○三木委員 末松大臣には今から質問をさせていただきたいと思います。 やはり文科省の問題点としてよく指摘されているのは、いじめ等の報告に見られるように、まず、今回、物すごい認知件数が上がっているんですけれども、これは、初期の段階から認知をして件数を上げていこうということで、これまで、学校ではいじめがなかったですよという報告が結構学校から上がってきたというのが事実で、これを自治体と連携することによ
- 予算委員会
○三木委員 私、野田大臣のおっしゃるとおりだと思うんですね
○三木委員 私、野田大臣のおっしゃるとおりだと思うんですね。学校は、今、教員の方々は非常に忙しい思いをされて、疲弊されているという事実はあると思います。 ですので、岸田総理大臣が、子供関連の予算は思い切って倍増していかなければならないというふうに自民党総裁選で明言されています。およそどれぐらいの子育て予算、子供の予算、子供に関連する予算をこども家庭庁に振り分けるのか、またその財源についてもお伺
- 予算委員会
○三木委員 職種については今後慎重に検討するということで、また注視させていただ…
○三木委員 職種については今後慎重に検討するということで、また注視させていただきたいと思います。 今いろいろと御質問をさせていただきました。内閣府と厚生労働省、一つになってこども家庭庁をつくって文科省と連携していくんだ、これはよく分かったんですけれども、今までもそういった省庁間の連携というものはあったと思います、恐らく。あったと思うけれども、やはり縦割りで弊害があって、これは一つにした方がいい
- 予算委員会
○三木委員 我が党の考え方と、今政府がお示しになっているこども家庭庁の考え方が…
○三木委員 我が党の考え方と、今政府がお示しになっているこども家庭庁の考え方が全く違うものなので、なかなか議論がかみ合わない部分があると思うんですけれども、細かい質問項目も出させていただいております。DBSの件につきましても、日本版DBSをどの範囲まで広げて行うのかということを質問項目に挙げさせていただいております。 学校現場の中では、わいせつ教員をデータベース化で、三年後に教員免許をもう一度
- 本会議
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵でございます
○三木圭恵君 日本維新の会の三木圭恵でございます。 私は、党を代表して、令和三年度一般会計補正予算(第1号)外一案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 新型コロナウイルスによる感染症については、日本国内においては、ワクチン接種などの対策により、感染症対策と社会経済との両立をさせるための新たな段階に来ています。感染症が流行しやすい冬になりましたが、新たなる変異株であるオミクロン株