津島 淳

つしま じゅん

自由民主党
衆議院
選挙区
青森1
当選回数
6回

活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数6394.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

639件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○津島副大臣 おはようございます

    ○津島副大臣 おはようございます。内閣府副大臣の津島淳でございます。  地方創生、地方分権改革、こども政策等を担当いたしております。  黄川田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、丹羽委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。  令和八年度における内閣官房地域未来戦略本部事務局、内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等、内閣官房・内閣

  2. 経済産業委員会

    ○津島副大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣の津島淳でございます

    ○津島副大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣の津島淳でございます。一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。  古川大臣政務官とともに黄川田大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかりと発展していけるよう、引き続き職務に邁進してまいります。  工藤委員長を始め、理事、

  3. 内閣委員会

    ○津島副大臣 内閣府副大臣の津島淳でございます

    ○津島副大臣 内閣府副大臣の津島淳でございます。  領土問題、海洋政策、共生・共助等を担当しております。  あかま大臣、黄川田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山下委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  4. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 議員御指摘のとおり、里親等委託を推進する中で施設の機能を…

    ○副大臣(津島淳君) 議員御指摘のとおり、里親等委託を推進する中で施設の機能を見直していくことは重要でございます。  このため、こども家庭庁としては、令和七年度補正予算において、施設の機能転換の一つの方向性である里親支援センターの設置促進、機能強化等を行うための事業を創設したほか、令和八年度予算案においては、各地域の多様な取組や先駆的な取組を支援し横展開するためのモデル事業の実施や、乳児院が地域

  5. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) こども家庭ソーシャルワーカーは、子供家庭福祉の現場にソー…

    ○副大臣(津島淳君) こども家庭ソーシャルワーカーは、子供家庭福祉の現場にソーシャルワークの専門性を十分に身に付けた人材を輩出することを目的として、令和四年の児童福祉法改正において創設したものでございます。これまで二回試験が行われ、千三百二十二名が合格しているところでございます。  こども家庭ソーシャルワーカーの養成は、子供や家庭を支援する地域全体の支援力向上にも寄与するものと考えており、子供や

  6. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 泉房穂委員の御質問にお答えいたします

    ○副大臣(津島淳君) 泉房穂委員の御質問にお答えいたします。  里親支援を進めるためには、里親、里親が暮らす市町村の理解と協力が重要であると考えております。こども家庭庁では、里親支援センターの設置により市町村を含めた地域の連携体制構築を推進しているほか、令和六年度より里親等委託の更なる推進に向けた自治体間ネットワーク会議を実施し、市町村と連携した里親リクルート活動や里親家庭訪問などの事例を横展開

  7. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 御提案ありがとうございます

    ○副大臣(津島淳君) 御提案ありがとうございます。  こども家庭庁では、毎年十月を里親月間と定め、自治体、里親支援センター、里親会等の関係機関の協力を得ながら、里親制度の普及啓発等を集中的に行っております。  具体的には、特設サイトを開設して里親制度に関する情報の展開を行うほか、SNS、テレビCM、新聞等、様々なメディアを通じた呼びかけ、公共交通機関でのポスター掲示等による広報啓発等を実施して

  8. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 防災担当内閣府副大臣の津島淳でございます

    ○副大臣(津島淳君) 防災担当内閣府副大臣の津島淳でございます。  令和七年に発生した地震や豪雨災害、本年に発生した大雪による被害等によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  災害から国民の生命、身体、財産を守るために、防災担当内閣府副大臣として、あかま大臣を補佐し、古川政務官とも力を合わせて、一連の災害

  9. 外交防衛委員会

    ○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます。  旧氏使用の法制化については現在検討を進めているところでありまして、現時点で具体的な制度設計について述べることはできないんでございますが、いずれにしても、婚姻等による氏の変更によって社会生活で不便や不利益を感じる方を更に減らすことができるよう、厳正な本人確認がなされる場面とのバランスを考慮しながら、引き続き必要な検討を進めてまいりたいと考えております。

  10. 議院運営委員会

    ○副大臣(津島淳君) 公正取引委員会委員青木玲子君は本年四月一日に定年退官とな…

    ○副大臣(津島淳君) 公正取引委員会委員青木玲子君は本年四月一日に定年退官となり、三村晶子君は本年二月二十一日に任期満了となりましたが、青木玲子君の後任として若林亜理砂君を、三村晶子君の後任として矢尾和子君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、国家公安委員会委員宮崎緑君は本年二月二

  11. 災害対策特別委員会

    ○津島副大臣 防災担当内閣府副大臣の津島淳でございます

    ○津島副大臣 防災担当内閣府副大臣の津島淳でございます。  令和七年に発生した地震や豪雨災害、本年に発生した大雪による被害等によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  災害から国民の生命、身体、財産を守るために、防災担当内閣府副大臣として、あかま大臣を補佐し、古川政務官とも力を合わせて、一連の災害からの復

  12. 総務委員会

    ○津島副大臣 平林晃委員の御質問にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 平林晃委員の御質問にお答え申し上げます。  地域未来交付金につきましては、従来の地方創生に資する取組のみならず、各自治体による産業クラスター計画や地場産業の成長戦略が真に地方の活力を最大化することにつながるような取組を推進するものとして、新たに設けたところでございます。  本交付金は、来年度当初から円滑な事業執行を可能とするため、二月十日に募集を締め切ったところでございますが、昨

  13. 文部科学委員会

    ○津島副大臣 山崎正恭委員の御質問にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 山崎正恭委員の御質問にお答え申し上げます。  委員の御指摘にありましたように、令和七年の小中高生の自殺者数の暫定値が五百三十二人と過去最多になったということ、これは、こどもまんなか社会を掲げるこども政策担当副大臣として大変重く受け止めております。  こども家庭庁では、令和五年に取りまとめたこどもの自殺対策緊急強化プランに基づき、子供の自殺の要因分析に取り組んできており、令和六年度

  14. 法務委員会

    ○津島副大臣 繰り返しになりますが、御指摘の箇所も含めて有識者議員全員へ説明を…

    ○津島副大臣 繰り返しになりますが、御指摘の箇所も含めて有識者議員全員へ説明を行ったものと承知をしてございますので、説明を行わなかったという御指摘は当たらないと思っております。

  15. 法務委員会

    ○津島副大臣 ただいまの御質問について、繰り返しになるところも御容赦をいただき…

    ○津島副大臣 ただいまの御質問について、繰り返しになるところも御容赦をいただきながらと思っておりますが、あくまでも御指摘の記述については、答申案に記載の上で、御議論いただくために十二月十二日の会議に提出したものでございまして、その後、この答申案について、事前に有識者議員全員へ説明を行い、出席した有識者議員等の同意を得た上で、十二日の会議において議長一任とされております。  その一連の流れについて

  16. 法務委員会

    ○津島副大臣 繰り返しになって恐縮ですけれども、今後、必要に応じて有識者議員に…

    ○津島副大臣 繰り返しになって恐縮ですけれども、今後、必要に応じて有識者議員に政府の考えを説明した上で、取りまとめということでございます。

  17. 法務委員会

    ○津島副大臣 まず、議事録の作成については、今事務方から答弁したとおり、なるべ…

    ○津島副大臣 まず、議事録の作成については、今事務方から答弁したとおり、なるべく早期に公開できるように今作業を進めているところでございます。  その上で、今後のこの答申案の取扱いについては、まず、有識者議員の皆様に政府の考えを丁寧に説明をしていくということ、そういった考え方で進めていきたいと考えてございます。

  18. 法務委員会

    ○津島副大臣 旧氏の使用については、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場から…

    ○津島副大臣 旧氏の使用については、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があると承知をしてございます。  その上で、政府としては、今般の自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書の内容を踏まえ、与党と連携しながら、必要な検討を行っているところでありまして、現時点で法制化についてお答えすることは困難でございます。

  19. 法務委員会

    ○津島副大臣 繰り返しで恐縮でございますが、旧氏の使用については、国民の皆様の…

    ○津島副大臣 繰り返しで恐縮でございますが、旧氏の使用については、国民の皆様の間に様々な議論、そして様々な立場からの御意見があると承知をしているところでございます。

  20. 法務委員会

    ○津島副大臣 第六次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方の答申案…

    ○津島副大臣 第六次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方の答申案については、繰り返しになりますけれども、事前に説明を行っておりますので、全員へ説明を行い、出席した有識者議員等の同意を得た上で、十二日の男女共同参画会議において議長一任とされたところです。  今後、必要に応じて有識者議員に政府の考えを説明し、取りまとめていきたいと考えてございます。

  21. 法務委員会

    ○津島副大臣 お答え申し上げます

    ○津島副大臣 お答え申し上げます。  第六次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方の答申案については、十二日の会議の前に、有識者議員全員へ御指摘の箇所も含めて説明を行ったものと承知をしてございます。したがって、会議の委員に明確に説明を行わなかったということはないものと考えてございます。

  22. 法務委員会

    ○津島副大臣 お答え申し上げます

    ○津島副大臣 お答え申し上げます。  婚姻による氏の変更により社会生活で不便や不利益を感じる方を減らすことは重要であると考えており、政府においても旧氏使用の拡大や周知に取り組んできたところでございます。  また、政府としては、今般の自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書の内容を踏まえ、与党と連携しながら、必要な検討を行っているところでございます。  お尋ねの記載に関しましては、こうした状況

  23. 法務委員会

    ○津島副大臣 お答え申し上げます

    ○津島副大臣 お答え申し上げます。  今回、男女共同参画会議に示した答申案における御指摘の記述については、本年十月二十日の連立政権合意書において記載された内容を踏まえ、政府として、与党と連携しながら、必要な検討を行っているところでございます。こうした状況も踏まえ、御指摘の記述については、答申案に記載の上で、御議論いただくために十二月十二日の会議に提出されたものでございます。  第六次男女共同参

  24. 法務委員会

    ○副大臣(津島淳君) 打越さく良委員の御質問にお答え申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) 打越さく良委員の御質問にお答え申し上げます。  婚姻による氏の変更により社会生活で不便や不利益を感じる方を減らすことは重要であると考えております。政府においても、旧氏使用の拡大や周知にこれまで取り組んできたところであります。また、政府としては、今般の自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書の内容を踏まえ、与党と連携しながら必要な検討を行っているところであります。  お尋ね

  25. 法務委員会

    ○副大臣(津島淳君) まず、公務員の方の働く矜持という、それをしっかり守るべき…

    ○副大臣(津島淳君) まず、公務員の方の働く矜持という、それをしっかり守るべきという委員のお考えはまず受け止めさせていただきます。  その上で、忖度であるとか独断であるとか、そういう御指摘がございますけれども、あくまで十二月十二日の資料というものは男女共同参画会議の議論に供するために事務方が作ったものであって、議論を軽んずるとか、そういう御指摘は当たらないものと考えてございます。

  26. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 お答え申し上げます

    ○津島副大臣 お答え申し上げます。  戦争が終結するか、その状況かというお問合せですけれども、その状況というのは、国際的に今交渉も行われているので、予断を持ってのお答えは控えるべきかと思います。しかし、委員がおっしゃったのは、人道的観点からこの事業が始まったということからして、何か突破口が開けるのではないかというのは、その一点にあるのではないか、そのように考えるところもございます。

  27. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 お答え申し上げます

    ○津島副大臣 お答え申し上げます。  お尋ねの中国側の一連の措置による沖縄への影響について、例えば、一部のクルーズ船の寄港キャンセルがあったほか、那覇空港においては上海や福州との定期便で一部減便、欠航となっていると承知をしてございます。また、沖縄で開催された国際会議において、一部の中国の研究者が直前に参加をキャンセルするなどの事例もあったと承知してございます。  沖縄の国内外からの入域観光客数

  28. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 委員が超党派野球議連の幹事になっておるということを承知してござい…

    ○津島副大臣 委員が超党派野球議連の幹事になっておるということを承知してございます。また、沖縄において野球、とりわけ高校野球に対して沖縄県民が強い思いを持っているということ、ちょっと蛇足になりますが、私の地元青森も長く甲子園で勝てない時期がありましたので、甲子園に対する思いが強いというのは共感するところが正直ございます。  その沖縄において、新・沖縄二十一世紀ビジョン基本計画においてスポーツアイ

  29. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 今手元に令和七年春のデータしかありませんが、韓国の三星ライオンズ…

    ○津島副大臣 今手元に令和七年春のデータしかありませんが、韓国の三星ライオンズ、それから斗山ベアーズというふうに承知をしております。二球団でございます。

  30. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 高橋英明委員にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 高橋英明委員にお答え申し上げます。  現時点では、北方墓参を始めとする北方四島交流等事業の今後の具体的な展望について申し上げる状況にはないというところがございます。  しかし、政府として、御高齢となられた元島民の方々の切実なお気持ちに何とかお応えしたいという考えにいささかも変わるところはございません。したがって、ロシア側に対し、今は特に北方墓参に重点を置いて、事業の再開を引き続き

  31. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 東委員、御質問ありがとうございます

    ○津島副大臣 東委員、御質問ありがとうございます。  まず、啓発活動全体の認識とすれば、現在、北方四島交流等事業を行えていないという状況にあるなど、北方領土問題について取り上げられる機会が減少しておるということ、北方領土問題に対する国民の関心が薄れていくということを懸念してございます。特に若年層にターゲットを絞ってみますと、関心度それから認知度が相対的に低いという調査結果もございますので、多くの

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○津島副大臣 阪口直人委員の御質問にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 阪口直人委員の御質問にお答え申し上げます。  化学物質過敏症の方を含めた全ての避難者が尊厳ある生活を営めるよう、避難所における生活環境を整備することは大変重要であります。  内閣府においては、避難生活に関する自治体向けの指針等において、要配慮者のニーズに沿って個室を利用することや、要配慮者の情報共有を図って避難所運営をすることを求めているところでございます。  高知県の避難所の

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○津島副大臣 平時からという御指摘でございまして、その点は大変重要なポイントだ…

    ○津島副大臣 平時からという御指摘でございまして、その点は大変重要なポイントだと思っております。  まずは周知からということで申し上げておりますが、そのポイントとして、化学物質過敏症に対しての正しい理解、そして要配慮者の中に化学物質過敏症の方が含まれるということをきちっと認識していただく、さらには地域全体として要配慮者がどこにお住まいでどのような避難行動を考えておられるのか、そして、地域住民の方

  34. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 内閣府副大臣の津島淳でございます

    ○津島副大臣 内閣府副大臣の津島淳でございます。  黄川田大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  柚木委員長を始め理事、委員の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  35. 消費者問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の津島淳でございます

    ○津島副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の津島淳でございます。  古川大臣政務官とともに黄川田大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。  三木委員長を始め理事、委員の皆様の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  36. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(津島淳君) 御質問ありがとうございます。明石市長時代に取り組んでおられたことをお伺いした記憶がまざまざと今よみがえってまいりました。  こども家庭庁は、そもそも全ての子供、若者が身体的、精神的、社会的に将来にわたって幸せな状態で生活を送ることができるこどもまんなか社会の実現を目指しているところであります。  令和五年十二月閣議決定のこども大綱では、こどもまんなか社会の実現は、少子化、

  37. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 今回の物価高対応子育て応援手当につきましては、我が国の子…

    ○副大臣(津島淳君) 今回の物価高対応子育て応援手当につきましては、我が国の子供たちの健やかな成長を応援する観点から実施するものであり、子供を現に養育する親に支払われる必要があると考えてございます。  このため、基準日、九月三十日としているところですが、その以降に両親が離婚した場合については、離婚後に子供を養育する保護者の口座に応援手当が振り込まれることとなるよう、自治体における柔軟な対応を今後

  38. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 厚生労働省という、伺いましたが、こども家庭庁でお答えをさ…

    ○副大臣(津島淳君) 厚生労働省という、伺いましたが、こども家庭庁でお答えをさせていただきたいと思います。  委員御指摘のとおり、そして三谷法務副大臣がお答えになったとおりで、まず、父母の間で養育費や親子交流についての取決めが行われること、これが極めて重要なことであります。そういう認識を持っております。  そして、円滑に履行されること、ただ決めるだけじゃなくて履行されること、このことも重要だと

  39. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 引き続き、こども家庭庁からお答えさせていただきますが、無…

    ○副大臣(津島淳君) 引き続き、こども家庭庁からお答えさせていただきますが、無戸籍の児童に関する児童福祉行政上の取扱い、特に周知についてというところですが、今ほど、法務省を中心に無戸籍の児童が戸籍に記載されるための支援を推進していること、それが紹介ありましたが、それに加え、平成二十八年に事務連絡として、無戸籍の児童に関する児童福祉等行政上の取扱いについてという連絡をしております。それにより、各種の

  40. 議院運営委員会

    ○副大臣(津島淳君) 食品安全委員会委員山本茂貴君は令和八年一月六日に任期満了…

    ○副大臣(津島淳君) 食品安全委員会委員山本茂貴君は令和八年一月六日に任期満了となりますが、同君の後任として春日文子君を任命いたしたいので、食品安全基本法第二十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  41. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(津島淳君) 御質問ありがとうございます。  今月十三日の熊本市大西市長との面会の内容でございますけれども、熊本市の妊娠内密相談センターの取組についてお伺いしたほか、内密出産の法整備を含めた検討、予期せぬ妊娠で悩む人々が相談しやすい二十四時間三百六十五日対応の相談窓口の整備及び周知について御要望をいただいたところでございます。  私の受け止めというところでございますけれども、いわゆる内

  42. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) メディアで私の検討するという前向きな話があったように伝え…

    ○副大臣(津島淳君) メディアで私の検討するという前向きな話があったように伝えられたかと思いますけれども、まずは、現行の仕組みをしっかり周知していくということを進めつつ、その課題を整理することがまず第一だと思っております。  これ、ちょっと先ほどの答弁で、突っ込んだ、そして所管外の事項なので触れなかったんですが、やはりこれ、民法上の子の権利というものが実際に保障されるところと、実際のその権利行使

  43. 災害対策特別委員会

    ○津島副大臣 防災担当副大臣の津島淳でございます

    ○津島副大臣 防災担当副大臣の津島淳でございます。  各地で発生した災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  あかま大臣をお支えし、災害対策に全力を尽くしてまいります。  宮下委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  44. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○津島副大臣 内閣府副大臣の津島淳でございます

    ○津島副大臣 内閣府副大臣の津島淳でございます。  地方創生、地方分権改革、こども政策等を担当しております。  黄川田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、丹羽委員長を始め理事、委員の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  45. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 内閣府副大臣の津島淳でございます

    ○副大臣(津島淳君) 内閣府副大臣の津島淳でございます。  黄川田大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決、地方創生、地方分権改革等に全力で取り組んでまいります。  横沢委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  46. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 内閣府副大臣の津島淳でございます

    ○副大臣(津島淳君) 内閣府副大臣の津島淳でございます。  こども政策等を担当しております。  黄川田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、舟山委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

  47. 総務委員会

    ○津島副大臣 向山好一委員にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 向山好一委員にお答え申し上げます。  いわゆる副首都構想については、連立政権合意書に基づく与党による協議体において、首都及び副首都の責務及び機能を整理した上で、早急に検討を行うとされているものと承知してございます。  地方創生の取組につきましては、地方の活力こそが日本の活力だという認識の下、本年六月に取りまとめた基本構想を踏まえ、従来からの地方創生施策を引き続き行ってまいります。

  48. 総務委員会

    ○津島副大臣 庄子賢一委員にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 庄子賢一委員にお答え申し上げます。  委員の御指摘のとおりでありまして、特に地方においては様々な分野において人手不足が進んで、地域の担い手の確保や日常生活に不可欠なサービスの維持が難しくなっていると承知をしております。そして、日経新聞の記事も私も読みましたが、機会損失につながるという考え方、全く共感をするところでございます。  そして、同じ東北を地元とする者同士、地域の課題という

  49. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 岡崎太委員の初質問に初答弁でございます

    ○副大臣(津島淳君) 岡崎太委員の初質問に初答弁でございます。お答えをさせていただきます。  国全体の持続的な発展のため、東京一極集中の是正に向け人や企業の地方分散を図ることは重要なことだと考えてございます。このような観点を含め、いわゆる副首都構想については、連立政権合意書に基づいて与党による協議体においてしっかりと検討を進めていただきたいと考えておるところでございます。  一方、委員御指摘の

  50. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 防災担当内閣府副大臣の津島淳でございます

    ○副大臣(津島淳君) 防災担当内閣府副大臣の津島淳でございます。  各地で発生した災害により亡くなられた方々と御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  あかま大臣をお支えし、災害対策に全力を尽くしてまいります。  下野委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  51. 内閣委員会

    ○津島副大臣 森田俊和委員にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 森田俊和委員にお答え申し上げます。  熊被害についてお話がございました。あえて私の地元青森の状況をちょっとお話しさせていただけば、十月末時点、今年、令和七年の出没件数が二千四百六十件、人身被害は、幸いにして亡くなった方はおりませんが、十名の方がけがをされている状況。リンゴの木が被害を受け、最悪、植え替えなきゃいけない。植え替えるとなると六年は実がならないので、その分減収になる、そう

  52. 法務委員会

    ○津島副大臣 こども家庭庁に関わる部分、お答えをさせていただきます

    ○津島副大臣 こども家庭庁に関わる部分、お答えをさせていただきます。  まず、児童の性的搾取は、児童の心身に有害な影響を及ぼし、かつ、その人権を著しく侵害する極めて悪質な行為であります。断じて許されるものではありません。  そのことを申し上げた上で、個別の事案に関する内容については、今捜査中ということもありますので、お答えは差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げれば、人身取引の被害

  53. 経済産業委員会

    ○津島副大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶申し…

    ○津島副大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。  古川大臣政務官とともに黄川田大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職務に邁進してまいります。  工藤委員長を始め、理事、委員各位には、一層の御指

  54. 法務委員会

    ○津島副大臣 お答え申し上げます

    ○津島副大臣 お答え申し上げます。  児童の性的搾取等に対する対策の基本計画としては、子供の性被害防止プラン二〇二二が策定されております。このプランに基づき、関係省庁が連携しながら各種の取組を推進し、毎年度そのフォローアップが行われているところであります。  今般の事案等については、今後の事案の詳細が明らかになる中で各課題ごとに関係省庁において検討を進めていくものと考えておりますが、同プランの

  55. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(津島淳君) 遅くなり、失礼をいたしました

    ○副大臣(津島淳君) 遅くなり、失礼をいたしました。  消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の津島淳でございます。  古川大臣政務官とともに黄川田大臣をお支えし、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し総合的に施策を推進してまいります。  松沢委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  56. 経済産業委員会

    ○副大臣(津島淳君) 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御…

    ○副大臣(津島淳君) 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要があります。古川大臣政務官とともに黄川田大臣を補佐し、公正かつ自由な競争の下で我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職務に邁進してまいります。  浜口委員長を始め理事、委員各位には一層の御指

  57. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 内閣府副大臣の津島淳でございます

    ○副大臣(津島淳君) 内閣府副大臣の津島淳でございます。  領土問題、海洋政策、共生・共助等を担当しております。  あかま大臣、黄川田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、北村委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御助力をよろしくお願い申し上げます。

  58. 内閣委員会

    ○津島副大臣 内閣府副大臣の津島淳でございます

    ○津島副大臣 内閣府副大臣の津島淳でございます。  領土問題、海洋政策、共生・共助等を担当いたします。  あかま大臣、黄川田大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山下委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  59. 原子力問題調査特別委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  非常に、知的好奇心がますますくすぐられる、また使命を果たさなきゃいけないという思いを強くしましたし、まず、第三者委員会と異なるというCLI、あるいは日本版CLIというものを考えたときに、それは違うのだということ。それから、やはり、誰でも何でも言えるという空気は大事だけれども、建設的な議論に導いていくということは、本場のCLIでも苦労されているようであります。

  60. 原子力問題調査特別委員会

    ○津島委員 おはようございます

    ○津島委員 おはようございます。  参考人の皆様には、大変、非常に実践的といいますか、この委員会の目的にかなう御意見を開陳いただきまして、本当にありがとうございます。  そして、今日、質疑の時間をいただいたことを皆様に感謝を申し上げ、質疑を進めてまいりたいと思います。  私の地元というのは、青森一区、すなわち六ケ所村、あるいは東通、大間という原子力関連施設が立地している地域であり、今日のメイ

  61. 国土交通委員会

    ○津島委員 自由民主党の津島淳であります

    ○津島委員 自由民主党の津島淳であります。  本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。  半島地域は、三方を海に囲まれ、幹線交通体系から遠く離れ、平地に恵まれず、水資源が乏しいなど国土資源の利用の面における制約から、産業基盤、交通基盤等の整備の面で他の地域に比較して低位にあります。こうしたことから、半島地域の振興を図るため、昭和六十年六月、半島振興法が衆議院建設

  62. 法務委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  省庁が幾つかまたがるということ、厚労省やこども家庭庁に。省庁の壁が、この問題で対応の遅れなどあってはならぬ、私はそのように思いますので、連携をより強化していただきたいということ。  そして、やはり、市町村への周知というところでは、地元に帰ったときに市町村の議会議員さんなどにもしっかりとこのことについてお知らせをしたい、私自身、そのように受け止めております。

  63. 法務委員会

    ○津島委員 自由民主党の津島淳でございます

    ○津島委員 自由民主党の津島淳でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  昨日三月十一日で、東日本大震災発災から十四年ということになりました。震災、そしてその後の災害で犠牲になられた方への鎮魂の祈りと、そして復興への決意を胸に質問を進めてまいりたいと存じます。  東日本大震災では、宮城県女川町と南三陸町及び岩手県陸前高田市と

  64. 法務委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  今、民事局長がおっしゃられたことは、やはり、自治体において平時から共有されていることが私は肝腎だと思っています。有事というのは、突然やってくるんじゃなくて、平時の延長線上に突如としてやってくるもので、よって、平時においてそういう認識を持っていること、何か事が起きたときには速やかにデータの復元をお願いするということに思いが至るようにしていただきたいと思いますの

  65. 法務委員会

    ○津島委員 大臣、ありがとうございます

    ○津島委員 大臣、ありがとうございます。  参議院予算委員会の対応があると承知をしております。御退出、どうぞ。退出してください。  今ほど大臣からお話がございました、輪島朝市という具体の地名も出てきましたけれども、公費解体を進めて、土地がまず整地をされ、朝市の関係者の皆さんは、青空市でもいいから物を売りたい、そこがなりわいの再生の第一歩だということを直接お聞きして、まさにそのとおりだと思います

  66. 法務委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  チーム処遇によって一人一人に寄り添った処遇というものを実現していくという基本的な考え方ということであるならば、一人一人のパーソナライゼーションといいますか、それぞれのパーソナリティーや、それから犯した罪、そしてそれに対する本人の考えなど、様々、千差万別、人それぞれであって、それぞれを踏まえた処遇を行っていく中で、日々の処遇の中で得られていく知見、そしてそれら

  67. 法務委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  今行われている取組、とりわけ、安全を確保するためと、それから保護司活動の充実をもってして立ち直りを支援、それがより実効性あるものにしようという、そういう営みが行われているということをお聞きしました。  面接場所についても様々確保をしていく必要があろうかと思いますし、そして、保護司の活動、それぞれ地域差があると思います。より広いエリアを担当している方自体、そ

  68. 法務委員会

    ○津島委員 副大臣から力強い決意が述べられました

    ○津島委員 副大臣から力強い決意が述べられました。私自身も、ずっと心を寄せ、また、どういった支援が有効なのかということは、様々意見を聞いて提案してまいりたい、そのように思います。  あと二問、最後までたどり着けるかどうか微妙になってまいりましたが、スピードアップします。在留外国人支援について伺います。  今ほど申し上げたウクライナ避難民も含め、在留する外国人支援の一元的窓口としてFRESCがご

  69. 法務委員会

    ○津島委員 引き続き、出入国においては適正な出入国、そして在留管理も行っていた…

    ○津島委員 引き続き、出入国においては適正な出入国、そして在留管理も行っていただくと同時に、やはり、共生社会というものを実現するためにしっかりバランスを取った行政ということを望みます。  最後まで行けそうでございます。最後の質問であります。司法外交について。  現在の世界情勢、とりわけアメリカの動きなどを見ていると、今こそ、法の支配という価値が、国際社会にそれらを浸透させていくということは本当

  70. 法務委員会

    ○津島委員 時間が参りましたので、終わります

    ○津島委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございます。

  71. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○津島委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  財政に関する件  税制に関する件  関税に関する件  外国為替に関する件  国有財産に関する件  たばこ事業及び塩事業に関する件  印刷事業に関する件  造幣事業に関する件  金融に関する件  証券取引に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありません

  72. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  74. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十三分散会

  75. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは       井上 貴博君    大野敬太郎君       鬼木  誠君    阿久津幸彦君       稲富 修二君    櫻井  周君       斎藤アレックス君    田中  健君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  76. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより理事の互選を行います

    ○津島委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、財務金融委員長の重責を再度担うことになりました津島淳でございます。  現在、我が国が直面する様々かつ困難な課題に対応するためには、当委員会に課せられた使命を着実に遂行していくことが重要であります。  その役割を十分に果たすことができますよう、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ丁寧な委員会運営に

  78. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、御報告いたします

    ○津島委員長 この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、自動車関係諸税などの見直しに関する意見書外三件であります。      ――――◇―――――

  79. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中山展宏君。

  80. 財務金融委員会

    ○津島委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○津島委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  81. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました。  次に、伊東信久君。

  82. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、掘井健智君。

  83. 財務金融委員会

    ○津島委員長 植田総裁、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします

    ○津島委員長 植田総裁、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。

  84. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました。  次に、櫻井周君。

  85. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました。  次に、階猛君。

  86. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官中澤信吾君、地方創生推進室次長松家新治君、金融庁総合政策局政策立案総括審議官堀本善雄君、財務省主計局次長吉野維一郎君、理財局長窪田修君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     

  87. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、本日は、参考人として日本銀行総裁植田和男君、理事加藤毅君に御出席をいただいております。     ―――――――――――――

  88. 財務金融委員会

    ○津島委員長 神田内閣府大臣政務官、申合せの時間が経過しておりますので、御協力…

    ○津島委員長 神田内閣府大臣政務官、申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いします。

  89. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて中山君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて中山君の質疑は終了いたしました。  次に、中川宏昌君。

  90. 財務金融委員会

    ○津島委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします

    ○津島委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。

  91. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  92. 財務金融委員会

    ○津島委員長 申合せ時間が経過しております

    ○津島委員長 申合せ時間が経過しております。御協力をお願いします。

  93. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時九分散会

  94. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十三分散会

  95. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は十四種二百件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意

  96. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○津島委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百七回国会、足立康史君外二名提出、揮発油等の価格の高騰から国民生活及び国民経済を守るための東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律及び地方税法の一部を改正する等の法律案  第二百七回国会、末松義規君外六名提出、現下の揮発油等の価格の高騰から国民生活及び国民経済を守るための揮発油税等に関する法律の臨時

  97. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  98. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  99. 本会議

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における…

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、不動産担保や経営者保証等に依存した融資慣行の是正及び会社の資金調達等の円滑化を図るため、事業性融資の推進に関し、基本理念、国の責務、基本方針の策定のほか、企業価値担保権の創設、事業性融資推進支援業務を行う機関の認定制度等について定めるものであります。  本案は、去る

  100. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  101. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木金融担当大臣、申合せの時間が経過しております

    ○津島委員長 鈴木金融担当大臣、申合せの時間が経過しております。答弁は簡潔に願います。

  102. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  103. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  104. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより討論に入ります

    ○津島委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。階猛君。

  105. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○津島委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  106. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外三名から…

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。櫻井周君。

  107. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  108. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立総員

    ○津島委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。金融担当大臣鈴木俊一君。

  109. 財務金融委員会

    ○津島委員長 お諮りいたします

    ○津島委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  110. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  111. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○津島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十六分散会

  112. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました。  次に、階猛君。

  113. 財務金融委員会

    ○津島委員長 速記を止めてください

    ○津島委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  114. 財務金融委員会

    ○津島委員長 速記を起こして

    ○津島委員長 速記を起こして。  現場の意見を聞いたかという点について、では、大臣がお答えになりますか。鈴木金融担当大臣。

  115. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました。  次に、伊東信久君。

  116. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木金融担当大臣、申合せの時間が経過しております

    ○津島委員長 鈴木金融担当大臣、申合せの時間が経過しております。答弁は簡潔にお願いいたします。

  117. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて小山君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて小山君の質疑は終了いたしました。  次に、櫻井周君。

  118. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立多数

    ○津島委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  119. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより採決に入ります

    ○津島委員長 これより採決に入ります。  事業性融資の推進等に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  120. 財務金融委員会

    ○津島委員長 速記を起こしてください

    ○津島委員長 速記を起こしてください。  階委員、もう一度質問を願います。その上で、井藤局長、明確に質問にお答えください。

  121. 財務金融委員会

    ○津島委員長 速記を止めてください

    ○津島委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  122. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、事業性融資の推進等に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁企画市場局長井藤英樹君、監督局長伊藤豊君、総務省大臣官房審議官鈴木清君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません

  123. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて小田原君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて小田原君の質疑は終了いたしました。  次に、小山展弘君。

  124. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  125. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小田原潔君。

  126. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  127. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、事業性融資の推進等に関する法律案を議題といたします。  本日、本案審査のため、御出席いただいている参考人は、長島・大野・常松法律事務所弁護士井上聡君、一般社団法人全国銀行協会会長・株式会社三井住友銀行頭取CEO福留朗裕君、日本労働組合総連合会副事務局長村上陽子君、一般社団法人日本金融経済研究所代表理事馬渕磨理子君、以上四名の方々であります。

  128. 財務金融委員会

    ○津島委員長 ありがとうございました

    ○津島委員長 ありがとうございました。  次に、福留参考人にお願いいたします。

  129. 財務金融委員会

    ○津島委員長 ありがとうございました

    ○津島委員長 ありがとうございました。  次に、村上参考人にお願いいたします。

  130. 財務金融委員会

    ○津島委員長 ありがとうございました

    ○津島委員長 ありがとうございました。  次に、馬渕参考人にお願いいたします。

  131. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして、参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言申し上げます。  参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、また、御丁寧に質疑に対応いただきました。誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼申し上げます。  次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開

  132. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました。  次に、伊東信久君。

  133. 財務金融委員会

    ○津島委員長 ありがとうございました

    ○津島委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  134. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○津島委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。山田美樹君。

  135. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて山田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて山田君の質疑は終了いたしました。  次に、中川宏昌君。

  136. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました。  次に、階猛君。

  137. 財務金融委員会

    ○津島委員長 稲津君、マイクの位置を確認された方がよろしいかと思います

    ○津島委員長 稲津君、マイクの位置を確認された方がよろしいかと思います。

  138. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて稲富君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて稲富君の質疑は終了いたしました。  次に、稲津久君。

  139. 財務金融委員会

    ○津島委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をよろしくお願いします

    ○津島委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をよろしくお願いします。

  140. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて馬場君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて馬場君の質疑は終了いたしました。  次に、稲富修二君。

  141. 財務金融委員会

    ○津島委員長 大臣、時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします

    ○津島委員長 大臣、時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。

  142. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより質疑に入ります

    ○津島委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。馬場雄基君。

  143. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  144. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  145. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木大臣、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします

    ○津島委員長 鈴木大臣、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。

  146. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました。  次に、掘井健智君。

  147. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、事業性融資の推進等に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局長油布志行君、企画市場局長井藤英樹君、監督局長伊藤豊君、厚生労働省大臣官房審議官増田嗣郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  148. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  149. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十六分散会

  150. 財務金融委員会

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。櫻井周君。

  151. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて藤原君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて藤原君の質疑は終了いたしました。  この際、暫時休憩いたします。     午前十時二十八分休憩      ――――◇―――――     午前十一時八分開議

  152. 財務金融委員会

    ○津島委員長 井林内閣府副大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願…

    ○津島委員長 井林内閣府副大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。

  153. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました。  次に、藤原崇君。

  154. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君、理事高口博英君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、大臣官房審議官上村昇君、金融庁総合政策局長油布志行君、企画市場局長井藤英樹君、総務省自治税務局長池田達雄君、

  155. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  156. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。塚田一郎君。

  157. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて塚田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて塚田君の質疑は終了いたしました。  次に、中川宏昌君。

  158. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました。  次に、末松義規君。

  159. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて末松君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて末松君の質疑は終了いたしました。  次に、江田憲司君。

  160. 財務金融委員会

    ○津島委員長 江田君、時間が経過しておりますので、おまとめください

    ○津島委員長 江田君、時間が経過しておりますので、おまとめください。

  161. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて江田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて江田君の質疑は終了いたしました。  次に、藤巻健太君。

  162. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました。  次に、掘井健智君。

  163. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  164. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しております

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しております。

  165. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――

  166. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、内閣提出、事業性融資の推進等に関する法律案を議題といたします

    ○津島委員長 次に、内閣提出、事業性融資の推進等に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣鈴木俊一君。     ―――――――――――――  事業性融資の推進等に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  167. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  168. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○津島委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る十四日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  169. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

  170. 本会議

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における…

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、資産運用の高度化、多様化及び企業と投資家の対話の促進を図りつつ、市場の透明性、公正性を確保するため、投資運用業に関する業務の一部を受託する業者の任意の登録制度の創設、株券等の大量保有報告制度における共同保有者の範囲の明確化、市場内取引を公開買い付け規制の対象とすること

  171. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外三名から…

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。馬場雄基君。

  172. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより討論に入ります

    ○津島委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。階猛君。

  173. 財務金融委員会

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま議題となっております内閣提出、金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  174. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて宮下君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて宮下君の質疑は終了いたしました。  この際、暫時休憩いたします。     午前十一時四十八分休憩      ――――◇―――――     午後零時二十二分開議

  175. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました。  次に、宮下一郎君。

  176. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  次に、中川宏昌君。

  177. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  178. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木金融担当大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願…

    ○津島委員長 鈴木金融担当大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。

  179. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました。  次に、伊東信久君。

  180. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  181. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局政策立案総括審議官堀本善雄君、企画市場局長井藤英樹君、監督局長伊藤豊君、証券取引等監視委員会事務局長井上俊剛君、総務省大臣官房審議官原嶋清次君、法務省大臣官房審議

  182. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  183. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました。  次に、櫻井周君。

  184. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立多数

    ○津島委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  185. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより採決に入ります

    ○津島委員長 これより採決に入ります。  金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  186. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○津島委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  187. 財務金融委員会

    ○津島委員長 総務省原嶋大臣官房審議官、時間が経過しておりますので、極めて簡潔…

    ○津島委員長 総務省原嶋大臣官房審議官、時間が経過しておりますので、極めて簡潔な答弁をお願いいたします。

  188. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました。  次に、原口一博君。

  189. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより質疑に入ります

    ○津島委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。階猛君。

  190. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木金融担当大臣、申合せの時間が経過しております

    ○津島委員長 鈴木金融担当大臣、申合せの時間が経過しております。

  191. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  192. 財務金融委員会

    ○津島委員長 田村君、時間が経過しております

    ○津島委員長 田村君、時間が経過しております。お願いします。

  193. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次回は、来る五月八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○津島委員長 次回は、来る五月八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会

  194. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  195. 財務金融委員会

    ○津島委員長 お諮りいたします

    ○津島委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  196. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立総員

    ○津島委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。金融担当大臣鈴木俊一君。

  197. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官須藤明夫君、金融庁総合政策局政策立案総括審議官堀本善雄君、監督局長伊藤豊君、総務省大臣官房審議官鈴木清君、財務省主税局長青木孝徳君、関税局長江島一彦君、国税庁次長星屋和彦君、経済産業省大臣官房審議官西村秀隆君、資源エ

  198. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――

  199. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  200. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて末松君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて末松君の質疑は終了いたしました。  次に、階猛君。

  201. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました。  次に、末松義規君。

  202. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて金子君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて金子君の質疑は終了いたしました。  次に、稲津久君。

  203. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  次に、金子俊平君。

  204. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  205. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

  206. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、内閣提出、金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法…

    ○津島委員長 次に、内閣提出、金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣鈴木俊一君。     ―――――――――――――  金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  207. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  208. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間を経過しておりますので

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間を経過しておりますので。

  209. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊東信久君。

  210. 本会議

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における…

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、国家公務員等の旅費制度について、国内外の経済社会情勢の変化に対応するとともに、事務負担軽減を図るため、旅費の計算等に係る規定の簡素化及び支給対象の見直しを行うほか、国費の適正な支出を図るための規定を整備する等の措置を講じようとするものであります。  本案は、去る四月

  211. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  212. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君、理事高口博英君、理事加藤毅君、理事清水誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁証券取引等監視委員会事務局長井上俊剛君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君、国税庁次長星屋和彦君の出席を求め、説明を

  213. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  214. 財務金融委員会

    ○津島委員長 去る令和五年六月二十七日及び十二月十五日、日本銀行法第五十四条第…

    ○津島委員長 去る令和五年六月二十七日及び十二月十五日、日本銀行法第五十四条第一項の規定に基づき、それぞれ国会に提出されました通貨及び金融の調節に関する報告書につきまして、概要の説明を求めます。日本銀行総裁植田和男君。

  215. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて概要の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて概要の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  216. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤丸敏君。

  217. 財務金融委員会

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお…

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいたします。

  218. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会

  219. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて藤丸君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて藤丸君の質疑は終了いたしました。  次に、中川宏昌君。

  220. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました。  次に、野田佳彦君。

  221. 財務金融委員会

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いい…

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。

  222. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて野田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて野田君の質疑は終了いたしました。  次に、原口一博君。

  223. 財務金融委員会

    ○津島委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいたします

    ○津島委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いいたします。

  224. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  225. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  次に、掘井健智君。

  226. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて稲富君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて稲富君の質疑は終了いたしました。  次に、伊東信久君。

  227. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて馬場君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて馬場君の質疑は終了いたしました。  次に、稲津久君。

  228. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて井上君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて井上君の質疑は終了いたしました。  次に、馬場雄基君。

  229. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより質疑に入ります

    ○津島委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。井上貴博君。

  230. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  231. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房行政改革推進本部事務局次長七條浩二君、内閣府大臣官房審議官由布和嘉子君、警察庁長官官房審議官江口有隣君、デジタル庁審議官藤田清太郎君、総務省大臣官房総括審議官海老原諭君、自治行政局公務員部長

  232. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました。  次に、稲富修二君。

  233. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立総員

    ○津島委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。財務大臣鈴木俊一君。

  234. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  235. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外四名から…

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党及び日本共産党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。櫻井周君。

  236. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立総員

    ○津島委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  237. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次回は、明十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…

    ○津島委員長 次回は、明十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十九分散会

  238. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  239. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○津島委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  240. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  241. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  242. 財務金融委員会

    ○津島委員長 お諮りいたします

    ○津島委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  243. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、掘井健智君。

  244. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  245. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて岸君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて岸君の質疑は終了いたしました。  次に、櫻井周君。

  246. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、時間が経過しております

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、時間が経過しております。お願いします。

  247. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました。  次に、江田憲司君。

  248. 財務金融委員会

    ○津島委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします

    ○津島委員長 申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。

  249. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて江田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて江田君の質疑は終了いたしました。  次に、藤巻健太君。

  250. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  251. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――

  252. 財務金融委員会

    ○津島委員長 金融庁伊藤監督局長、時間が経過しておりますので、答弁は極めて簡潔…

    ○津島委員長 金融庁伊藤監督局長、時間が経過しておりますので、答弁は極めて簡潔にお願いをいたします。

  253. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

  254. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、国家公務員等の旅費に関する法…

    ○津島委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣鈴木俊一君。     ―――――――――――――  国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  255. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。岸信千世君。

  256. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君、決済機構局長武田直己君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として警察庁長官官房審議官和田薫君、刑事局組織犯罪対策部長猪原誠司君、金融庁総合政策局政策立案総括審議官堀本善雄君、企画市場局長井藤英樹君

  257. 本会議

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における…

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、国際通貨基金に対する加盟国の出資総額が増額されることとなったこと等に伴い、我が国の同基金に対する出資額の上限を四百六十二億三千八十万特別引き出し権に相当する金額に増額するための措置等を講じようとするものであります。  本案は、去る三月二十六日当委員会に付託され、翌二

  258. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました。  次に、馬場雄基君。

  259. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次回は、来る五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○津島委員長 次回は、来る五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十三分散会

  260. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  261. 財務金融委員会

    ○津島委員長 お諮りいたします

    ○津島委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  262. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房令和5年経済対策物価高対応支援、令和4年物価・賃金・生活総合対策世帯給付金及び令和3年経済対策世帯給付金等事業企画室次長坂本基君、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃

  263. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  264. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより質疑に入ります

    ○津島委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中西健治君。

  265. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて中西君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて中西君の質疑は終了いたしました。  次に、稲津久君。

  266. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて馬場君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて馬場君の質疑は終了いたしました。  次に、櫻井周君。

  267. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外三名から…

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。櫻井周君。

  268. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  269. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立多数

    ○津島委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  270. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより採決に入ります

    ○津島委員長 これより採決に入ります。  国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  271. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○津島委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  272. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより討論に入ります

    ○津島委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。田村貴昭君。

  273. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  274. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立総員

    ○津島委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。財務大臣鈴木俊一君。

  275. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、よろしくお願い…

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、よろしくお願いします。

  276. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  277. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました。  次に、藤巻健太君。

  278. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました。  次に、末松義規君。

  279. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて小田原君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて小田原君の質疑は終了いたしました。  次に、竹内譲君。

  280. 財務金融委員会

    ○津島委員長 文化庁小林審議官、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔…

    ○津島委員長 文化庁小林審議官、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  281. 財務金融委員会

    ○津島委員長 国税庁星屋次長、時間が経過しておりますので、御協力をお願いします

    ○津島委員長 国税庁星屋次長、時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。

  282. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  283. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  284. 財務金融委員会

    ○津島委員長 岩田経済産業副大臣、時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願い…

    ○津島委員長 岩田経済産業副大臣、時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。

  285. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小田原潔君。

  286. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  287. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――

  288. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君、政策委員会室長倉本勝也君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、金融庁総合政策局長油布志行君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君、国税庁次長星屋和彦君、文化庁審議官小

  289. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、内閣提出、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措…

    ○津島委員長 次に、内閣提出、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣鈴木俊一君。     ―――――――――――――  国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  290. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る四月三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十分散会

  291. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて末松君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて末松君の質疑は終了いたしました。  次に、伊東信久君。

  292. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて竹内君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて竹内君の質疑は終了いたしました。  次に、階猛君。

  293. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、御配慮をお願い…

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、御配慮をお願いします。

  294. 本会議

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における…

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、令和六年三月末に到来する暫定税率等の適用期限を延長するとともに、特例輸入者による特例申告の納期限延長に係る担保の取扱いを緩和するほか、個別品目の関税率の見直し等を行うものであります。  本案は、去る三月七日当委員会に付託さ

  295. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立多数

    ○津島委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  296. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申出がありませんので、これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  297. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより討論に入ります

    ○津島委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。田村貴昭君。

  298. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○津島委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  299. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより採決に入ります

    ○津島委員長 これより採決に入ります。  関税定率法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  300. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外三名から…

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。馬場雄基君。

  301. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  302. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立総員

    ○津島委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。財務大臣鈴木俊一君。

  303. 財務金融委員会

    ○津島委員長 お諮りいたします

    ○津島委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  304. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  305. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○津島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

  306. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  307. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊東信久君。

  308. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、掘井健智君。

  309. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長片桐一幸君、財務省関税局長江島一彦君、農林水産省大臣官房審議官関村静雄君、経済産業省大臣官房審議官浦田秀行君、国土交通省航空局航空ネットワーク部長蔵持京治君の出席を求め、説明を

  310. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時五十三分散会

  311. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  312. 財務金融委員会

    ○津島委員長 速記を止めてください

    ○津島委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  313. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました。  次に、原口一博君。

  314. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しております

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しております。答弁は簡潔にお願いします。

  315. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました。  次に、稲富修二君。

  316. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて稲富君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて稲富君の質疑は終了いたしました。  次回は、明十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十一分散会

  317. 財務金融委員会

    ○津島委員長 英利君に申し上げます

    ○津島委員長 英利君に申し上げます。  時間が経過しております。できる限り簡潔にお願いします。

  318. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて英利君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて英利君の質疑は終了いたしました。  次に、中川宏昌君。

  319. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  320. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局給与局次長箕浦正人君、財務省主計局次長寺岡光博君、主税局長青木孝徳君、関税局長江島一彦君、国際局長三村淳君、国税庁次長星屋和彦君、厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官森光敬子君、防衛省大臣官房

  321. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより質疑に入ります

    ○津島委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。英利アルフィヤ君。

  322. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税定率法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣鈴木俊一君。     ―――――――――――――  関税定率法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  323. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十二日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十二分散会

  324. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより討論に入ります

    ○津島委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。馬場雄基君。

  325. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○津島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時六分散会

  326. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  327. 財務金融委員会

    ○津島委員長 お諮りいたします

    ○津島委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  328. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立多数

    ○津島委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。財務大臣鈴木俊一君。

  329. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  330. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外三名から…

    ○津島委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、塚田一郎君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。櫻井周君。

  331. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立多数

    ○津島委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  332. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより採決に入ります

    ○津島委員長 これより採決に入ります。  所得税法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  333. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○津島委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  334. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑の申出がありませんので、これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  335. 本会議

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における…

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、物価高を上回る持続的な賃金の上昇が行われる経済の実現、生産性の向上等による供給力の強化等の観点から、所得税の定額減税の実施、賃上げ促進税制の強化、戦略分野国内生産促進税制及びイノベーションボックス税制の創設等を行うものであります。  本案は、去る二月十三日、本会議に

  336. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  次回は、明二日土曜日午前零時十分理事会、午前零時二十分委員会を開会することとし、この際、暫時休憩いたします。     午後五時二十二分休憩      ――――◇―――――     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

  337. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて野田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて野田君の質疑は終了いたしました。  次に、馬場雄基君。

  338. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて馬場君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて馬場君の質疑は終了いたしました。  次に、伊東信久君。

  339. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  340. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  次に、藤巻健太君。

  341. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました。  次に、掘井健智君。

  342. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願い…

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  343. 財務金融委員会

    ○津島委員長 内閣府は要求がありませんので

    ○津島委員長 内閣府は要求がありませんので。  では、鈴木財務大臣。

  344. 財務金融委員会

    ○津島委員長 事実関係について、鈴木財務大臣から発言を求められております

    ○津島委員長 事実関係について、鈴木財務大臣から発言を求められております。

  345. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました。  次に、稲富修二君。

  346. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて階君の質疑は終了いたしました。  次に、櫻井周君。

  347. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時六分散会

  348. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて江田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて江田君の質疑は終了いたしました。  次に、階猛君。

  349. 財務金融委員会

    ○津島委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○津島委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十三分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  350. 財務金融委員会

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。稲富修二君。

  351. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて稲富君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて稲富君の質疑は終了いたしました。  次に、野田佳彦君。

  352. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事清水誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官平井康夫君、新しい資本主義実現本部事務局次長坂本里和君、令和5年経済対策物価高対応支援、令和4年物価・賃金・生活総合対策世

  353. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  354. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  355. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。江田憲司君。

  356. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  357. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十九分散会

  358. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて鈴木君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて鈴木君の質疑は終了いたしました。  次に、稲津久君。

  359. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁監督局長伊藤豊君、財務省主税局長青木孝徳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  360. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木隼人君。

  361. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十八分散会

  362. 財務金融委員会

    ○津島委員長 内閣府佐々木地方創生推進室次長、時間が経過しておりますので、答弁…

    ○津島委員長 内閣府佐々木地方創生推進室次長、時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。

  363. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  364. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  次に、伊東信久君。

  365. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  366. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  367. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより質疑に入ります

    ○津島委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。原口一博君。

  368. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事清水誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房令和5年経済対策物価高対応支援、令和4年物価・賃金・生活総合対策世帯給付金及び令和3年経済対策世帯給付金等事業企画室次長坂本基君、内

  369. 本会議

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における…

    ○津島淳君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、令和六年一月に発生した能登半島地震災害により住宅や家財等の資産について損失が生じたときは、令和五年分の所得において、その損失の金額について雑損控除の適用を可能とする等の特例措置を講ずるものであります。  本案は、去る十六日当委員会に付託され、同日、鈴木財務大臣から趣

  370. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑終了でよろしいですか

    ○津島委員長 質疑終了でよろしいですか。(原口委員「いやいや、手を挙げておられますから。外務副大臣、お願いします」と呼ぶ)  では、辻外務副大臣、簡潔にお願いします。

  371. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。

  372. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお…

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  373. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて中川君の質疑は終了いたしました。  次に、原口一博君。

  374. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて石原君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて石原君の質疑は終了いたしました。  次に、中川宏昌君。

  375. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより質疑に入ります

    ○津島委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。石原正敬君。

  376. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  377. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、お諮りいたします

    ○津島委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官林学君、内閣府大臣官房審議官上村昇君、総務省大臣官房総括審議官藤野克君、消防庁国民保護・防災部長小谷敦君、財務省主税局長青木孝徳君、国税庁次長星屋和彦君、防衛省統合幕僚監部総括官田中利則君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  378. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  379. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、令和六年能登半島地震災害の被災者に係る所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の臨時特例に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣鈴木俊一君。     ―――――――――――――  令和六年能登半島地震災害の被災者に係る所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴

  380. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○津島委員長 次に、内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣鈴木俊一君。     ―――――――――――――  所得税法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  381. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  以上で、大臣の所信に対する質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――

  382. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  383. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて藤巻君の質疑は終了いたしました。  次に、掘井健智君。

  384. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  次に、藤巻健太君。

  385. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、時間が経過しておりますので、御配慮をお願いします

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、時間が経過しておりますので、御配慮をお願いします。

  386. 財務金融委員会

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。末松義規君。

  387. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  388. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて江田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて江田君の質疑は終了いたしました。  次に、野田佳彦君。

  389. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて野田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて野田君の質疑は終了いたしました。  次に、原口一博君。

  390. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて稲津君の質疑は終了いたしました。  次に、江田憲司君。

  391. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて宗清君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて宗清君の質疑は終了いたしました。  次に、稲津久君。

  392. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一君。

  393. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  394. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十日火曜日午後一時十分理事会、午後一時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十八分散会

  395. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて櫻井君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  396. 財務金融委員会

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお…

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いをいたします。

  397. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて末松君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて末松君の質疑は終了いたしました。  次に、櫻井周君。

  398. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます

    ○津島委員長 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官上村昇君、政策統括官林伴子君、金融庁総合政策局政策立案総括審議官堀本善雄君、監督局長伊藤豊君、総務省自治行政局選挙部長笠置隆範君、法務省大臣官房審議官吉田雅之君

  399. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕      ――――◇―――――

  400. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立総員

    ○津島委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  401. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○津島委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  令和六年能登半島地震災害の被災者に係る所得税法及び災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の臨時特例に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  402. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  403. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  404. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて原口君の質疑は終了いたしました。  次に、伊東信久君。

  405. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       井上 貴博君    金子 俊平君       塚田 一郎君 及び 稲富 修二君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  406. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ち、委員会を代表して一言申し上げます。  この度の令和六年能登半島地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。  また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げ、被災者支援に尽力をされておられる方々に感謝を申し上げます。  ここに、亡くなられた方々

  407. 財務金融委員会

    ○津島委員長 黙祷を終わります

    ○津島委員長 黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――

  408. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○津島委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事大野敬太郎君、宗清皇一君、山田美樹君及び末松義規君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  409. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  410. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○津島委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  財政に関する事項  税制に関する事項  関税に関する事項  外国為替に関する事項  国有財産に関する事項  たばこ事業及び塩事業に関する事項  印刷事業に関する事項  造幣事業に関する事項  金融に関する事項  証券取引に関する事項 以上の各事項につきまして、今会期中国政に関する調査を行うため、議長に

  411. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  412. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます

    ○津島委員長 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます。  財務大臣兼金融担当大臣の所信を聴取いたします。財務大臣兼金融担当大臣鈴木俊一君。

  413. 財務金融委員会

    ○津島委員長 以上で大臣の所信聴取は終わりました

    ○津島委員長 以上で大臣の所信聴取は終わりました。  この際、進藤財務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。財務大臣政務官進藤金日子君。

  414. 財務金融委員会

    ○津島委員長 以上で財務大臣政務官の発言は終わりました

    ○津島委員長 以上で財務大臣政務官の発言は終わりました。  次回は、来る十六日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十三分散会

  415. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  416. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十四分散会

  417. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  418. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○津島委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百七回国会、足立康史君外二名提出、揮発油等の価格の高騰から国民生活及び国民経済を守るための東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律及び地方税法の一部を改正する等の法律案  第二百七回国会、末松義規君外六名提出、現下の揮発油等の価格の高騰から国民生活及び国民経済を守るための揮発油税等に関する法律の臨時

  419. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は八種九十一件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、インボイス制度の凍結・廃止

  420. 本会議

    ○津島淳君 ただいま議題となりました両法律案について、財務金融委員会における審…

    ○津島淳君 ただいま議題となりました両法律案について、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、金融商品取引法等の一部を改正する法律案は、顧客本位の業務運営を確保するための規定の整備、国民の金融リテラシー向上等に向けた金融経済教育推進機構の創設、企業開示に関し法令上の四半期報告書の廃止等を行うものであります。  次に、情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための

  421. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――

  422. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、去る六月二十七日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法…

    ○津島委員長 次に、去る六月二十七日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づき、国会に提出されました破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告につきまして、概要の説明を求めます。金融担当大臣鈴木俊一君。

  423. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、赤澤財務副大臣から発言を求められておりますので、これを許…

    ○津島委員長 この際、赤澤財務副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。財務副大臣赤澤亮正君。

  424. 財務金融委員会

    ○津島委員長 金融に関する件について調査を進めます

    ○津島委員長 金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君、理事高口博英君、理事加藤毅君、理事清水誠一君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  425. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  426. 財務金融委員会

    ○津島委員長 去る令和四年十二月十六日、日本銀行法第五十四条第一項の規定に基づ…

    ○津島委員長 去る令和四年十二月十六日、日本銀行法第五十四条第一項の規定に基づき、国会に提出されました通貨及び金融の調節に関する報告書につきまして、概要の説明を求めます。日本銀行総裁植田和男君。

  427. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて概要の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて概要の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  428. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊藤渉君。

  429. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊藤君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊藤君の質疑は終了いたしました。  次に、野田佳彦君。

  430. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて野田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて野田君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  431. 財務金融委員会

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお…

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  432. 財務金融委員会

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。

  433. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて概要の説明は終わりました

    ○津島委員長 これにて概要の説明は終わりました。      ――――◇―――――

  434. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます

    ○津島委員長 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官上野有子君、金融庁総合政策局長油布志行君、総合政策局政策立案総括審議官堀本善雄君、監督局長伊藤豊君、財務省大臣官房長宇波弘貴君、関税局長江島一彦君、国税庁次長星

  435. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  436. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山田美樹君。

  437. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて山田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて山田君の質疑は終了いたしました。  次に、金子俊平君。

  438. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて金子君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて金子君の質疑は終了いたしました。  次に、米山隆一君。

  439. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて米山君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて米山君の質疑は終了いたしました。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十九分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  440. 財務金融委員会

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。道下大樹君。

  441. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて道下君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて道下君の質疑は終了いたしました。  次に、小野泰輔君。

  442. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて小野君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて小野君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  443. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  次に、掘井健智君。

  444. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  445. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――

  446. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、本日付託になりました第二百十一回国会、内閣提出、参議院送付…

    ○津島委員長 次に、本日付託になりました第二百十一回国会、内閣提出、参議院送付、金融商品取引法等の一部を改正する法律案及び情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための社債、株式等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  両案は、前国会で本院において議決の上参議院に送付したものを、参議院において継続審査に付し、今国会、いずれも原案のとおり可決の上本院に送付されたもの

  447. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――  金融商品取引法等の一部を改正する法律案  情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための社債、株式等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  448. 財務金融委員会

    ○津島委員長 両案につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採…

    ○津島委員長 両案につきましては、質疑、討論共に申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  まず、金融商品取引法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  449. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立多数

    ○津島委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための社債、株式等の振替に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  450. 財務金融委員会

    ○津島委員長 起立総員

    ○津島委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  451. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  452. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○津島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十六分散会

  453. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  次に、前原誠司君。

  454. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて前原君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて前原君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  455. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事井上貴博君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  456. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  457. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に大野敬太郎君を指名いたします。      ――――◇―――――

  458. 財務金融委員会

    ○津島委員長 稲津久君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 稲津久君の質疑は終了いたしました。  次に、階猛君。

  459. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十三分散会

  460. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官茂呂賢吾君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長片桐一幸君、金融庁総合政策局長油布志行君、総合政策局政策立案総括審議官堀本善雄君、監

  461. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  462. 財務金融委員会

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○津島委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一君。

  463. 財務金融委員会

    ○津島委員長 宗清皇一君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 宗清皇一君の質疑は終了いたしました。  次に、稲津久君。

  464. 財務金融委員会

    ○津島委員長 国税庁星屋次長、既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に…

    ○津島委員長 国税庁星屋次長、既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。

  465. 財務金融委員会

    ○津島委員長 階猛君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 階猛君の質疑は終了いたしました。  次に、末松義規君。

  466. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて藤岡君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて藤岡君の質疑は終了いたしました。  次に、沢田良君。

  467. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時九分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  468. 財務金融委員会

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○津島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。掘井健智君。

  469. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました。  次に、伊東信久君。

  470. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて前原君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて前原君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  471. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて伊東君の質疑は終了いたしました。  次に、前原誠司君。

  472. 財務金融委員会

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、申合せの時間が経過しております

    ○津島委員長 植田日本銀行総裁、申合せの時間が経過しております。答弁は簡潔にお願いをいたします。

  473. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これにて福田君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 これにて福田君の質疑は終了いたしました。  次に、藤岡隆雄君。

  474. 財務金融委員会

    ○津島委員長 櫻井周君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 櫻井周君の質疑は終了いたしました。  次に、福田昭夫君。

  475. 財務金融委員会

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお…

    ○津島委員長 鈴木財務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  476. 財務金融委員会

    ○津島委員長 末松義規君の質疑は終了いたしました

    ○津島委員長 末松義規君の質疑は終了いたしました。  次に、櫻井周君。

  477. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  478. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、鈴木財務大臣兼金融担当大臣、神田財務副大臣、矢倉財務副大…

    ○津島委員長 この際、鈴木財務大臣兼金融担当大臣、神田財務副大臣、矢倉財務副大臣、井林内閣府副大臣、瀬戸財務大臣政務官、佐藤財務大臣政務官及び神田内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。財務大臣兼金融担当大臣鈴木俊一君。

  479. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  480. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○津島委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  財政に関する事項  税制に関する事項  関税に関する事項  外国為替に関する事項  国有財産に関する事項  たばこ事業及び塩事業に関する事項  印刷事業に関する事項  造幣事業に関する事項  金融に関する事項  証券取引に関する事項 以上の各事項につきまして、今会期中国政に関する調査を行うため、議長に

  481. 財務金融委員会

    ○津島委員長 御異議なしと認めます

    ○津島委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       井上 貴博君    鈴木 馨祐君       山田 美樹君 及び 伊東 信久君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  482. 財務金融委員会

    ○津島委員長 これより会議を開きます

    ○津島委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、財務金融委員長の重責を担うことになりました津島淳でございます。  現在、我が国が直面する様々かつ困難な課題に対応するためには、当委員会に課せられた使命を着実に遂行していくことが重要であります。  その役割を十分に果たすことができますよう、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ丁寧な委員会運営に努

  483. 財務金融委員会

    ○津島委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○津島委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事越智隆雄君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  484. 財務金融委員会

    ○津島委員長 次回は、来る十一月八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会…

    ○津島委員長 次回は、来る十一月八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十三分散会

  485. 財務金融委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  そうなんですよね。直接的な税負担ということが、国民の皆さんからすれば負担ということに捉えられがちですけれども、歳出削減ということもある意味許容していただくということは、何がしかやはりそこは負担をお願いするということになりますし、そこをやはり我々率直に国民の皆様に言えるかどうか、我々の覚悟が問われている、そういうときに今我々はいるのだということを再認識いたしま

  486. 財務金融委員会

    ○津島委員 自由民主党の津島淳でございます

    ○津島委員 自由民主党の津島淳でございます。  四名の参考人の先生方には、大変示唆に富む、そして貴重な、それぞれのお立場からの御意見の開陳をいただきました。まず、心より感謝申し上げます。  戦後日本において、我が国の防衛、そしてそれに係る財源について真っ正面から議論が行われる、今まさに私はその場に立っているわけで、これは、今を生きる者の責任として、次の世代にもどういう形の日本を残していくかとい

  487. 財務金融委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  末澤参考人から、次元の異なるワイズスペンディングということが大事であると。ということは、きちっとリスクに対応するために、それに係る予算というのをきちっと見積もる上で、そのリスク評価というのはやはり大事なことである。  そして、そういう御指摘があって、それから柳澤参考人から、その事態に至らしめないための外交努力、これはもちろん私はすごく大事なことであって、現

  488. 財務金融委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  広く国民にとって便益がもたらされる重要な分野というのが国防であると。一方で、国民的な合意というものが大事であるとの金子先生の御示唆もありました。  その国民的合意というのはどういったことでもたらされるのか。これは我々政治家の役目としては非常に大きいものがあると思うのですが、やはり、安全保障、あるいは平和を守るということは、これはどういう立場にあるにせよ、み

  489. 国土交通委員会

    ○津島委員 おはようございます

    ○津島委員 おはようございます。自由民主党の津島淳でございます。  本日は所信質疑、また今国会も立たせていただきました。委員長始め、また理事、そして委員の皆様、御理解に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。  斉藤大臣始め、副大臣、政務官、そして政参人の皆様、今日はよろしくお願いいたします。  では、早速、大臣所信に対する質疑ということで始めたいと思います。  まずは、今後の観光政

  490. 国土交通委員会

    ○津島委員 豊田副大臣、ありがとうございます

    ○津島委員 豊田副大臣、ありがとうございます。  住宅のみならず、その周辺環境にも配慮したまちづくりを進めていくというお答えがございました。非常に大事な視点であろうと思っております。是非そういう観点で国がまずリードしていく、そして、地域においてまちづくりと子育て支援ということ、これはもう大事な視点であると、もう子供ファーストという視点で全国の自治体が取り組んでいただくように、国交省にはまず先頭を

  491. 国土交通委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  法案が、来週には本会議での趣旨説明を皮切りに議論が始まっていくということでございますので、しっかり議論を尽くしていきたいし、やはり、あらゆる人たちが、それぞれの地域で、様々な手段で、でも移動がしやすい、そういう地域をつくっていくというのは大事なことだと私は思っておりますので、是非今後も議論を深めていきたいと思っております。  では次に、この公共交通も関わる

  492. 国土交通委員会

    ○津島委員 力強い決意があったわけでございます

    ○津島委員 力強い決意があったわけでございます。まずは行政手続から、まずは隗より始めよということでございます。  まず部局横断的にというのは大事な視点ですが、やはり省庁横断的、それから、いずれ地方自治体との接続ということも考えて、最初からそういうことを念頭に、ネットワーク化ということを是非念頭に進めていただければと思います。ありがとうございます。  では次に、今年の雪、豪雪についてでございます

  493. 国土交通委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  大臣所信の中にもありましたけれども、今年は関東大震災の発災から百年、そして、あしたが東日本大震災発災から十二年ということであります。改めて、お亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々にお見舞い、まだ見つかっていない方もいらっしゃる、こういうことがあります、お見舞いを申し上げたいと思います。  被災三県のみならず、列島、やはり

  494. 国土交通委員会

    ○津島委員 大臣、ありがとうございます

    ○津島委員 大臣、ありがとうございます。  大臣がやはり先頭に立ってバスの安全性をPRするという、これは重要な意味があると思いますので、ここは与野党を問わず皆さん同じ思いであるという、そういう空気が今満ち満ちておる感じがしておりますので、是非大臣には頑張っていただいて、国民の安全、安心と、そして、多くの地方に足を延ばして、日本の魅力再発見、そういう流れをつくっていただきたいなと心から願うところで

  495. 国土交通委員会

    ○津島委員 時間が参りましたので、終わります

    ○津島委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございます。

  496. 予算委員会

    ○津島委員 自由民主党の津島淳でございます

    ○津島委員 自由民主党の津島淳でございます。  皆さん、おはようございます。(発言する者あり)ありがとうございます。両方から声援をいただきまして、大変光栄に存じます。  実は、十一年の議員生活キャリアの中で、私の予算委員会の質問というのは初めてだったので、非常にありがたい機会をいただいた。理事の皆さん、改めて感謝を申し上げます。  また、今日は、国土交通行政を中心に、日本列島を俯瞰しながら、

  497. 予算委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  我が党におきましても、この価格転嫁というのは、国土交通分野のみならず、幅広く、中小企業政策としての観点からでも、BトゥーBそれからBトゥーC、そういった様々な局面においてどのように進めるべきかということを、今後もしっかり議論していきたいと考えております。引き続き、よろしくお願いします。  では次に、物流の方の課題について取り上げてまいります。二〇二四年問題

  498. 予算委員会

    ○津島委員 時間が参りました

    ○津島委員 時間が参りました。  小倉大臣には子育て政策と住宅政策についてお尋ねをしたかった、あるいは地域公共交通について取り上げたかったんですが、月曜日以降の同僚議員の質問という機会に委ねたいと思います。  どうもありがとうございます。

  499. 予算委員会

    ○津島委員 お二方の大臣、ありがとうございました

    ○津島委員 お二方の大臣、ありがとうございました。  浜田防衛大臣におかれましては、御退出されていただいて結構でございます。ありがとうございます。  海上自衛隊とそれから海上保安庁が連携して任務に当たっているという例は、海賊対処行動に実はもう実例があるわけですね。現実に今、第四十四次派遣でアデン湾に護衛艦「まきなみ」が、私の地元大湊からアデン湾に向かっているところであります。そこには当然、海上

  500. 予算委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  地域の建設業ということをお触れいただきました。相次ぐ災害において、イの一番に現場に駆けつけるのは、その地域の建設業の皆さんであります。その方によって道路啓開がなされて、いよいよ、人命救助から、あるいは復旧復興、そういう流れになっていくわけで、やはり、そういった観点でも、身近な、命を守る、大事な大事な役割を担っている方々だ、そういう観点も忘れてはならないのだと

  501. 予算委員会

    ○津島委員 大臣、ありがとうございます

    ○津島委員 大臣、ありがとうございます。  地域生活圏という言葉が出てまいりました。その地域で営みを続けていけるかどうか、こうした点で、どのような地域、国土というのが必要なのか。我が党においても、国土形成計画の議論というものを積極的に進めてまいりたいと思っております。ありがとうございます。  次の質問に移ります。  次は、戦略的海上保安体制の確立と防衛省・自衛隊との連携強化についてお尋ねをし

  502. 法務委員会

    ○津島委員 おはようございます

    ○津島委員 おはようございます。自民党の津島淳でございます。  これより、十五分時間をいただきましたので、質疑をさせていただきたいと存じますが、正直言って、今日、この場に立って質疑を行う、本当に私は残念な思いでこの場にいるという、その心中、是非大臣に察していただきたいなと思うんです。  先ほど、葉梨大臣、九日のパーティーでの御発言について、謝罪と撤回をされました。  その九日のパーティーでの

  503. 法務委員会

    ○津島委員 大臣の思い、しっかり受け止めました

    ○津島委員 大臣の思い、しっかり受け止めました。  次に、死刑について挨拶で触れたということ。死刑の執行というのは、決裁は大変重い責任を伴うことで、これは、司法手続として、しっかりとした証拠に基づいて司法が判断したものを行政府として刑を執行するということ、このことも非常に、それが、その趣旨が違うように受け取られる発言になったこと、極めて残念に思います。  この死刑について取り上げたことを改めて

  504. 法務委員会

    ○津島委員 率直な思いを吐露されたものと受け止めております

    ○津島委員 率直な思いを吐露されたものと受け止めております。  最後に、挨拶の中で、地味な役職というふうに表現をされました。この地味という言葉を使われたワーディングというのは、非常に私自身、残念なんですね。というのは、大臣という役職が地味であるということ以上に、法務省自体が地味だというイメージにつながってしまったなという感があって。だけれども、一方で、大臣自らが、日本の屋台骨、そういうこともおっ

  505. 国土交通委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  TEC―FORCEの存在は大変地域にとってありがたい存在でございます。そういったTEC―FORCEを含め、国土交通省の地方の出先機関の人員というものもしっかり安定的に確保しておく必要もあるかと私は考えてございますので、そういったことも含めて、今後、我が党でも議論していく、そういう心積もりでおります。ありがとうございます。  次の質問に行きます。  防災・

  506. 国土交通委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  是非これは国が積極的に協議の場づくりに関わっていく、まずそこから始めていくことが大事だと思っております。  そして、今質疑時間終了ということでございますので、いろいろと災害に備えた道路ネットワークが大事だ、しっかり整備し、国土強靱化の次期計画をしっかり作るということ、あるいは観光振興についても、旅行支援、年明けの一月からの閑散期もターゲットに進めるべき、さ

  507. 国土交通委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  適切な対応を取っていただけるということをしっかりと確認をさせていただきました。  一方で、この人手不足という問題についても、建設業に携わる方のキャリアアップであるとか、あるいは賃金を上げるということをいかに実現させるのか、こうした点についても、やはり我が党でもしっかりそこは議論していかなきゃいけない、そのような認識でございます。ありがとうございます。  

  508. 国土交通委員会

    ○津島委員 皆さん、おはようございます

    ○津島委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の津島淳でございます。  平成二十九年以来、五年ぶりの国土交通委員会でございます。その大事な所信質疑の場に立たせていただきました。本当にありがとうございます。(発言する者あり)ありがとうございます。  これから質問を進めていくわけでありますが、地元の事例を引きまして、それを基に全国規模の課題として質問していく、そのようにまず全体を捉えていただけ

  509. 国土交通委員会

    ○津島委員 年内を目途に見直しを進めていくということでございまして、今副大臣が…

    ○津島委員 年内を目途に見直しを進めていくということでございまして、今副大臣が答弁された視点というもの、我々もそこをポイントとして、その検討状況というのをウォッチしていきたい、そう考えてございます。ありがとうございます。  本当に、終了五分前になりましたので、申し訳ございません、答弁を用意していただいたんですが、飛ばさせていただいて、地域公共交通ネットワークの再構築の話をさせていただきたいと思い

  510. 国土交通委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  その計画の検討状況については、我が党としてもフォローアップをさせていただいて、より実効ある計画になるように、また力を尽くしていきたいと思っております。ありがとうございます。  さて、今の千島海溝、日本海溝地震のお話にも積雪寒冷地という言葉が出てきて、では、この積雪寒冷地を含め、いわゆる豪雪対策について、大臣所信の十八ページ、活力ある地方づくりのところで触れ

  511. 国土交通委員会

    ○津島委員 大臣、ありがとうございます

    ○津島委員 大臣、ありがとうございます。  デジタルに慣れていない方々に対してというお言葉がございました。ここはすごく大事な視点を大臣はおっしゃられたなと思っております。  誰も取り残さない、デジタル化においても誰も取り残さない、そういうことは極めて大事で、本当は、地方は、地方にこそデジタル化の恩恵というのはより多く出ると私は思っております。オンライン診療やあるいは行政手続のオンライン化といっ

  512. 国土交通委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  様々な観測機器を整備していく中で、やはり鍵というのは線状降水帯を発生させる元の水蒸気の量だというふうに事前の御説明でお聞きをしました。  では、それを適切に把握するには、陸上だけでなく海上のデータというのも集めていかなきゃいけない。やはり、海洋国家日本としては、海面の状況というものを適切に把握していく、こうした視点も持つ必要がある、そのような認識も持ってご

  513. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) チャイルド・デス・レビュー、CDRについて非常に熱心に御…

    ○副大臣(津島淳君) チャイルド・デス・レビュー、CDRについて非常に熱心に御活動されている自見はなこ先生から御質問をいただいて、まず大変感謝申し上げます。  この重要性について、そして今の御質問で、このCDRについて非常に具体的かつ建設的な問題提起をまずしていただいたと、そのように今感じております。  その上でお答えを申し上げていきますが、このCDRについては、あらゆる子供の死を検証し、再発

  514. 厚生労働委員会

    ○津島副大臣 吉田統彦委員より、先回の議論の続きということで御指名いただいて、…

    ○津島副大臣 吉田統彦委員より、先回の議論の続きということで御指名いただいて、ありがとうございます。  刑法第二百二十四条についてのお尋ねでございます。  二百二十四条、未成年者の略取誘拐罪は、未成年者を略取し、又は誘拐した場合に成立するものとされております。  未成年者略取誘拐罪の保護法益については、学説において様々見解はあるのでございますが、判例の立場は、一般に、基本的に被拐取者、これは

  515. 厚生労働委員会

    ○津島副大臣 父母の一方が、離婚の協議中、その子を連れ出すことが該当するのかと…

    ○津島副大臣 父母の一方が、離婚の協議中、その子を連れ出すことが該当するのかというお尋ねと理解しておりますが、まず、犯罪の成否について、これは捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されるべき事柄であり、一概にこうだということでお答えするのは難しいということは御理解をいただきたいと思います。  その上で、一般論として申し上げますけれども、刑法二百二十四条の罪は、未成年者を略取し、又は誘拐し

  516. 厚生労働委員会

    ○津島副大臣 お答え申し上げます

    ○津島副大臣 お答え申し上げます。  父母の離婚後の子の養育の在り方は、子供の生活の安定や心身の成長に直結する問題でございまして、子供の利益の観点から大変重要な課題であると認識しております。  父母の離婚後の親権制度については、離婚後も父母の双方が子供の養育の責任を負うべきであるとして、いわゆる共同親権制度を導入すべきであるとの意見がある一方で、共同親権制度を導入することに対しては、父母の離婚

  517. 法務委員会

    ○津島副大臣 福重隆浩委員より、拘禁刑創設に関する重要な御質問をいただいたと思…

    ○津島副大臣 福重隆浩委員より、拘禁刑創設に関する重要な御質問をいただいたと思っております。  近年、刑罰の目的の一つである受刑者の改善更生、再犯防止の重要性についての認識が高まってきております。現行法においては懲役か禁錮かという刑の種類によって作業を行わせるか否かが異なりますが、作業は重要な処遇方法でございますから、それを行わせるか否かが刑の種類という形式的な区分によって定まるものとするのでは

  518. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○津島副大臣 では、簡潔にお答えします

    ○津島副大臣 では、簡潔にお答えします。  まず、拘束力に関して、一般論として申し上げれば、有するというところでありますが、七百六十六条三項によりまして、面会交流に関する審判がされた場合であっても、家庭裁判所が必要があると認めるときは、申立てにより、審判でこれを変更することができるとされております。

  519. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○津島副大臣 まず、調査研究を含め、検討というところでは、法制審議会家族法制部…

    ○津島副大臣 まず、調査研究を含め、検討というところでは、法制審議会家族法制部会で調査、審議を進めているところなんですが、委員の今お触れになった点というのは、面会交流の当否やその方法を判断するに当たってDVや虐待等に対する配慮が必要であるという指摘があるというのは、これは認識してございます。  大事なことは、父母間の取決め等に基づいて面会交流が実施される場面においても、子の最善の利益を図る観点か

  520. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○津島副大臣 今、委員から御指摘があった原則実施論等含めて、面会交流に関する裁…

    ○津島副大臣 今、委員から御指摘があった原則実施論等含めて、面会交流に関する裁判所の判断について、行政である私、法務副大臣の立場としてなかなかお答えするというのはしづらいところではあるので、そこをまず御理解いただいた上で、一般論としてのお答えになってしまうんですが、父母の離婚後において適切な形で面会交流が実施されることは子の利益の観点から重要であるとの指摘や、面会交流の当否やその方法を判断するに当

  521. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○津島副大臣 委員が冒頭お話しになったように、共同というところ、それから親権と…

    ○津島副大臣 委員が冒頭お話しになったように、共同というところ、それから親権というそのものについては様々議論があるところでございまして、結論から言えば、我が省として一定の定義をしているところではありません。

  522. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○津島副大臣 単独、共同という言葉が前についたとしても、親権という定義について…

    ○津島副大臣 単独、共同という言葉が前についたとしても、親権という定義については、今、先ほど申し上げたものと変わりません。お答えとしてはそういうことになります。

  523. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます。  吉田委員から、まず、親権の意義ということでお尋ねがあった、そう理解しております。  一般に、現行の民法における親権というのは、子供の監護及び教育をする身上監護権と、子供の有する財産を管理し、子供を代理して法律行為を行うなどの財産管理権から成ると解されているところでございます。

  524. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○津島副大臣 委員御指摘のとおり、面会交流の有無や方法を定める場合やその定めに…

    ○津島副大臣 委員御指摘のとおり、面会交流の有無や方法を定める場合やその定めに基づいて面会交流を実施する場面においても、子の利益を最も優先して考慮すべきであると考えております。

  525. 厚生労働委員会

    ○津島副大臣 吉田統彦委員には御質問、御指名いただきましてありがとうございます

    ○津島副大臣 吉田統彦委員には御質問、御指名いただきましてありがとうございます。  委員御指摘のとおりでございまして、本年二月、法制審議会から、民法、親子法制等の改正に関する要綱の答申を受けたところであります。  答申では、民法の親権者の懲戒権に関する規定を削除し、親権者について、子の人格の尊重や、その年齢及び発達の程度への配慮を求めるとともに、体罰を禁止する等の規律を新設することが盛り込まれ

  526. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(津島淳君) 石川大我議員にお答えを申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) 石川大我議員にお答えを申し上げます。  LGBTQの方々については、社会生活の様々な場面で課題が生じているものと認識してございます。その課題というのは、公共施設、医療、就業、学校、社会福祉等の様々な場面でどのような配慮が合理的か、いかなる整備をなすべきか、差別や偏見を解消するための教育や啓発はいかになすべきかなど極めて多岐にわたるものがございます。そういったところから、関係

  527. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(津島淳君) 委員長御指名ですので、先にお答えを申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) 委員長御指名ですので、先にお答えを申し上げます。  既に述べた、委員から御指摘があった一部の自治体においていわゆるパートナーシップ制度というのが導入されているということは、これは承知してございます。  このパートナーシップ制度について、現在自治体で行われているこの制度については、基本的に婚姻に関する法的効果を認める趣旨のものではなく、行政サービス等行われているものであると

  528. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(津島淳君) 注視をするという具体的なところのお尋ねというふうに受け止…

    ○副大臣(津島淳君) 注視をするという具体的なところのお尋ねというふうに受け止めます。  基本的には、国会における議論、そして報道や民間団体等の調査等により動向を把握しているところでございます。

  529. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(津島淳君) 繰り返しになるところもございますが、まず自治体によっての…

    ○副大臣(津島淳君) 繰り返しになるところもございますが、まず自治体によっての様々な取組ということがございますということで、まずは、繰り返しになって申し訳ないんですが、LGBTQの方々について生じている課題というのは差別や偏見の問題にとどまらないと、どのような配慮が合理的かと、いかなる整備をなすべきかなど非常に多岐にわたるということを繰り返し申し上げているところです。そこで、まずは喫緊の取組として

  530. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(津島淳君) はい

    ○副大臣(津島淳君) はい。じゃ、簡単に。  先ほどもお答えしております、家族の在り方の根幹に関わることでございますので、まあマジョリティーなのか、それからマイノリティーなのかと、いずれにしてもいろんな意見があるんだと思います。そういった様々な議論や動向をやっぱり注視して慎重に検討していくべき課題であるという認識でございます。

  531. 法務委員会

    ○津島副大臣 鎌田さゆり委員にポーランド出張の報告の機会をいただきまして、感謝…

    ○津島副大臣 鎌田さゆり委員にポーランド出張の報告の機会をいただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。  委員御指摘のポーランド出張でございますが、四月一日から五日の日程でポーランドに行ってまいりました。ポーランドに行った理由というのは、ウクライナ避難民を率先して受け入れ、積極的に支援を行っている国であるからであります。  ポーランドでは、政府要人との意見交換、ワルシャワにある避難

  532. 法務委員会

    ○津島副大臣 田所嘉徳委員には、前任副大臣ということを超えて、様々、法務行政に…

    ○津島副大臣 田所嘉徳委員には、前任副大臣ということを超えて、様々、法務行政に関して御助言をいただいておりますこと、まず心より感謝申し上げます。  そこで、ウクライナ避難民の受入れ、そして制度的な裏づけについてのお尋ねについてお答え申し上げます。  現在の我が国の対応は、まさにウクライナが瀕する危機的状況を踏まえた緊急措置として、難民条約上の難民に該当するか否かにかかわらず、ウクライナからの避

  533. 法務委員会

    ○津島副大臣 藤岡隆雄委員に、事前通告によれば二問、今御質問いただいた、間違い…

    ○津島副大臣 藤岡隆雄委員に、事前通告によれば二問、今御質問いただいた、間違いないでしょうか。(藤岡委員「はい」と呼ぶ)  まず、最初の問い、改正法案第三百八十一条の二第二項に言うところの問いでございます。  法定審理期間訴訟手続は、事案の性質、訴訟追行による当事者の負担の程度その他の事情に鑑み、この手続により審理及び裁判をすることが当事者間の衡平を害すると認めるときは開始しないことといたして

  534. 法務委員会

    ○副大臣(津島淳君) 岡田広委員にお答え申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) 岡田広委員にお答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、まずポーランドの出張でございますが、四月一日から五日の日程で行ってまいりました。ポーランドでは、政府要人との意見交換、ワルシャワにある避難民施設やウクライナとの国境地帯の視察、現地で活動する国際機関やNGOとの面談を行い、また多くの避難民の方々や避難民の支援に従事されている方々と直接お会いし、避難民の方々の置かれた困難

  535. 法務委員会

    ○津島副大臣 お答えを申し上げます

    ○津島副大臣 お答えを申し上げます。  訴状等のオンライン提出や訴訟記録の電子化など、民事訴訟手続の全面的なIT化については、システムの構築等の準備に相応の期間を要することになりますので、公示後四年以内の政令で定める日を施行日とすることとしておりまして、具体的には、令和七年度中の施行を目指しております。  なお、この改正法案の施行時期については、その内容に応じて施行の準備等に要することが見込ま

  536. 法務委員会

    ○津島副大臣 鈴木義弘委員にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 鈴木義弘委員にお答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、民事判決情報は国民の行動規範や紛争解決指針ともなり得るもので、社会全体で共有、活用すべき重要な財産、公共財と言っていいんだと思います。  現在、民事訴訟制度のIT化の議論と相まって、より多くの民事判決情報を集約し、データベース化する機運が高まっております。民事判決情報については、弁護士を始めとする法律実務家はもとより、今後

  537. 法務委員会

    ○津島副大臣 デジタル庁設置ということがあって、その御活用についての委員のただ…

    ○津島副大臣 デジタル庁設置ということがあって、その御活用についての委員のただいまの御意見でございました。  こうした御意見を参考にして検討を進めてまいりたいと考えてございます。

  538. 法務委員会

    ○津島副大臣 守島正委員にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 守島正委員にお答え申し上げます。  土地管轄規定の在り方について、本法律案の提出に当たってその点についても検討されたものの、本法律案ではこの点の改正は行わないものとしたものです。  これは、ウェブ会議による手続への関与が可能になった場合であっても、やはり当事者が裁判所に出頭し、裁判官の面前で自分の言い分を述べたいとの意向を有すること、これは十分に想定されることでございます。このよ

  539. 法務委員会

    ○津島副大臣 東国幹委員にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 東国幹委員にお答え申し上げます。  委員が国際社会と日本との関係というところを主要テーマに活動されているやに承知をしておりまして、その流れの中での本改正案の意義の質問であろうと理解をいたします。  その上で、まず、民事上の紛争が生じた場合に、これを迅速かつ効率的に解決することは、企業の経済活動に資するものでございます。民事訴訟手続の迅速化及び効率化、これは大変重要な課題であると認

  540. 法務委員会

    ○津島副大臣 ありがとうございます

    ○津島副大臣 ありがとうございます。  東委員今御指摘の裁判を利用する障害者の方に対する手続上の配慮の在り方について、これは大変重要な課題だと認識してございます。  改正法案においては、施行後五年を経過した際の検討条項を盛り込んでおりまして、制度の運用状況を踏まえて、障害者の司法アクセスの向上に資する法整備について、引き続き必要な検討を進める予定でございます。  しかし、今御指摘がございまし

  541. 法務委員会

    ○副大臣(津島淳君) 清水真人委員にお答え申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) 清水真人委員にお答え申し上げます。  御指摘のとおり、四月一日から五日の日程で、既に約二百六十万人ものウクライナ避難民を率先して受け入れ、積極的に支援を行っているポーランドに出張してまいりました。この出張におきましては、現場の生の声、情報、避難民支援のニーズを的確に把握することを目的としております。  ポーランドでは、政府要人との意見交換、ワルシャワにある避難民施設やウク

  542. 外交防衛委員会

    ○副大臣(津島淳君) 田島麻衣子議員にお答え申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) 田島麻衣子議員にお答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、また先ほど来の質疑にもございましたとおり、政府では、ウクライナ避難民の我が国への渡航を支援するため、先週四月八日金曜日から当面の間、LOTポーランド航空が週一回運航しておりますワルシャワ―成田便の座席を一定数借り上げて確保することといたしてございます。  もっとも、ウクライナ避難民の受入れに関しては、避難民自身の

  543. 外交防衛委員会

    ○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます。  在ポーランド大使館や在ウクライナ大使館に対して日本への渡航を相談してこられたウクライナ避難民の方々のうち、在ポーランド日本大使館及びジェシュフ連絡事務所に設置されたウクライナ避難民支援チームが聞き取りを行った方で、日本への避難を切に希望されているものの、自力で渡航手段を確保することが困難な方々について政府全体として渡航支援を行っているものでございます

  544. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます。  同性パートナーの在留資格の在り方については、先ほど述べましたような課題への対応も含めまして様々な御意見というものをまず十分に踏まえながら、しっかりと前向きに検討してまいりたいと考えてございます。

  545. 消費者問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 柚木道義委員にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 柚木道義委員にお答え申し上げます。  まずは、議員立法、今検討されているということは承知をしておりますが、その内容に関わることについて、行政、法務省としてコメントすることは差し控えたいと思います。  その上で、お尋ねでございます議員立法で民法の特則を定めた例といたしましては、今お触れがございましたが、東日本大震災における原子力発電所の事故により生じた原子力損害に係る早期かつ確実な

  546. 消費者問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 このアダルトビデオ出演強要問題については、今委員から御紹介、恐ら…

    ○津島副大臣 このアダルトビデオ出演強要問題については、今委員から御紹介、恐らくそれは参議院の決算委員会の御党、塩村あやか議員とのやり取り、そしてそれに先立つ本委員会での本村伸子委員とのやり取り、そういったことを踏まえてのことであろうかと思います。  その答弁それぞれで申し上げましたこの問題に対する我々の思いというのは変わってございません。ということは、いかなる形があるにせよ、何らかの法的な対応

  547. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 石川大我委員から、在留資格上の扱いの差異ということで御質…

    ○副大臣(津島淳君) 石川大我委員から、在留資格上の扱いの差異ということで御質問よろしかったでしょうか。(発言する者あり)はい。  お答え申し上げます。  まず、入管法上の配偶者の考え方でございますが、入管法上の配偶者としての地位を前提とする在留資格が認められるためには、それぞれの国籍国において法的に夫婦関係にあり、かつ我が国においても法律上の配偶者として扱われるような者であることが必要でござ

  548. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます。  課題というところでは、身分関係の明確性、確実性や、委員が、御指摘にもあったと思うんですが、婚姻継続の把握、確認方法等に課題があると考えてございます。

  549. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 繰り返しの部分もあるかと思います

    ○副大臣(津島淳君) 繰り返しの部分もあるかと思います。  過去のいろんな委員会の質疑でもいろんな御答弁を我が省からさせていただいておるところでございますが、今日の委員の御指摘も始め様々御意見というもの、まずございますので、それをしっかり十分に承ることなど、しっかりと前向きに検討していくということでございます。

  550. 本会議

    ○副大臣(津島淳君) 吉田宣弘議員にお答え申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) 吉田宣弘議員にお答え申し上げます。  在留ロシア人やベラルーシ人の方々に対するいじめや誹謗中傷への対策についてお尋ねがありました。  今回のロシアによる侵略は、総理も発言されているとおり、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であって、断じて許容できるものではありません。こうした、国としてのロシアの行動については、国民の皆様も様々な意見や感情をお持ちのことと思います。  我が国は

  551. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 塩村あやか委員の御質問にお答え申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) 塩村あやか委員の御質問にお答え申し上げます。  まず、三月二十八日の決算委員会における古川法務大臣の答弁は、一般論として、強要されたりだまされたりして契約を締結した場合などには現行法上の対抗手段があること、その上で、政府としては、アダルトビデオへの出演を強要されるおそれがあるという問題はゆゆしき問題だと認識して教育、啓発等に取り組んできたことを述べたものと私は理解しておりま

  552. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 古川法務大臣は、繰り返しになって恐縮なんですが、民法に基…

    ○副大臣(津島淳君) 古川法務大臣は、繰り返しになって恐縮なんですが、民法に基づいて契約を取り消す方法として、御指摘の未成年者取消し権のほか、一般論として錯誤、詐欺又は強迫による取消し権があることを述べたものと理解しております。  その上で、この錯誤、詐欺又は強迫を理由として法律行為を取り消すためには、だまされたことや強迫の事実があったことなど、それぞれの要件が必要になります。その点では、親の同

  553. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 委員がこの問題について大変御熱心に取り組んでおられること…

    ○副大臣(津島淳君) 委員がこの問題について大変御熱心に取り組んでおられることは承知をしてございます。  また、このAV出演強要に係る手口が非常に巧妙化しているという実態については、様々な指摘があるということは承知をしてございます。

  554. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) まず、このアダルトビデオ出演強要被害の実態について、法務…

    ○副大臣(津島淳君) まず、このアダルトビデオ出演強要被害の実態について、法務大臣においては把握していないものという認識をしております。  そして、法務大臣の答弁、これ今日の議論の核心だと思います。大事なところなので、繰り返しになりますが申し上げます。  これ、一般論として、そして強要されたりだまされたりして契約を締結した場合などには現行法上の対抗手段がありますということを述べております。その

  555. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 先ほど来申し上げていますとおり、様々な御指摘があるという…

    ○副大臣(津島淳君) 先ほど来申し上げていますとおり、様々な御指摘があるということは承知をしてございます。その内容としては、非常に手口が巧妙化しているということでございます。  そして、その指摘の中から、そしてこの問題でお悩みの方々のための様々な相談窓口等に寄せられる声、御意見から、そういった実態を把握などをする、把握するなどして、その結果、特別法などの法整備の検討に結び付いていく可能性あるだろ

  556. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 先ほど責任の所在というお問いがあって、これはそれぞれのケ…

    ○副大臣(津島淳君) 先ほど責任の所在というお問いがあって、これはそれぞれのケースによって一概に、異なるものであるので、一概にお答えするのはちょっと難しいところはございます。  ただ、この問題を放置していいかと、そういう認識であるかということでは、全くそうではなくて、これはもう先ほど来お答えしているところでありますし、今、穴が空くという御心配を委員がなさっている。その期間に、じゃ、我々として今あ

  557. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 最後の二十秒というのは、今後の法の検討のところのくだりで…

    ○副大臣(津島淳君) 最後の二十秒というのは、今後の法の検討のところのくだりでしょうか。  こういった問題の所在というもの、様々お声を頂戴して、特別法の制定が必要であろうという、先ほどそれは私答弁しました。その上で、例えば内閣府といった所管省庁が特則を検討されるということであれば、法務省としてもその検討に協力してまいりたいと考えてございます。

  558. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 先ほど、法の検討ということをお答えしたときに、ちょっと不…

    ○副大臣(津島淳君) 先ほど、法の検討ということをお答えしたときに、ちょっと不正確に申し上げましたので、改めてちょっと申し上げますが、先ほど内閣府という省庁の名前を挙げましたが、内閣府においてはAV強要被害対策を推進しているというふうに承知をしております。  その上で、内閣府において、必要な特則を検討する、の必要性があるということであれば、法務省としても必要な協力をしていくということでございます

  559. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 現行必要があるかないかというところにおいては、様々御指摘…

    ○副大臣(津島淳君) 現行必要があるかないかというところにおいては、様々御指摘もいただいておりますし、そして、現行法の枠組みでの様々なその政策の効果、そして普及啓発等の効果といったものを見極め、さらに、ここは大事なところですけど、当事者の方々のお声をしっかりと受け止めて判断していくべきものであろうと思っております。  現時点で必要性があるとかないとか、そこはお答えはちょっと難しいと考えてございま

  560. 内閣委員会

    ○副大臣(津島淳君) 法的対応が必要かどうかというのはまだ分からないというとこ…

    ○副大臣(津島淳君) 法的対応が必要かどうかというのはまだ分からないというところではありますが、現に議員立法の検討が今なされておると、それは承知してございますので、これは立法、議員立法の作成過程において必要な協力というものが、要請があれば、これは行政の側として協力をしていくということは、これは当然であろうと思っております。(発言する者あり)

  561. 法務委員会

    ○副大臣(津島淳君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨…

    ○副大臣(津島淳君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。  この法律案は、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、判事補の員数を減少するとともに、裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を減少しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。  第一点は、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、判

  562. 国土交通委員会

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます。藤岡隆雄議員にお答え申し上げます。  相続土地国庫帰属制度についてのお尋ねでございます。  この制度により国庫に帰属することが想定される土地は基本的に利用の需要がないものでございまして、国庫帰属は、長期間にわたって国が所有者として管理をし、その費用を国民の負担で賄うことになる可能性が高いわけでございます。他方で、この承認を受けた者は、国庫帰属がなければ

  563. 外務委員会

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます。和田有一朗委員にお答え申し上げます。  国際受刑者移送の現状についてのお尋ねでございます。  国際受刑者移送は、国際的な協力の下に、外国において自由刑の確定裁判を受けて受刑している者を外国からその受刑者の本国に移送して、当該確定判決を執行するものでございます。国際受刑者移送を実施した場合には、その執行が終了するまで両国間の法的関係が継続するため、執行終

  564. 外務委員会

    ○津島副大臣 ウクライナからの避難民受入れについてのお尋ねでございました

    ○津島副大臣 ウクライナからの避難民受入れについてのお尋ねでございました。  まず、避難民の方々の我が国への受入れを進めるため、官房長官を議長とするウクライナ避難民対策連絡調整会議が設置されてございます。この会議を司令塔として、その下に設置されたタスクフォースで詳細を早急に詰めつつ、政府一体となってウクライナ避難民の円滑な受入れと生活支援を行ってまいります。  法務省としては、これまでに、避難

  565. 国土交通委員会

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます。宮崎政久議員にお答え申し上げます。  昨年五月十九日付で、自民党の所有者不明土地等に関する特別委員会、御提言を頂戴しました。その御提言の取りまとめに当たっては、宮崎政久議員には非常に御尽力いただいたと承知をしております。  その提言にございますとおり、所有者不明土地対策を進めることが民間を含めた土地の利活用が進むことになり、それがひいては我が国の経済の

  566. 国土交通委員会

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます。  枝野幸男委員と当局とのやり取りをつぶさに私は聞いておりまして、その中から、委員の問題意識の所在というものを私自身は受け止めてございます。  その上で、まず前提として申し上げさせていただければ、昨年、民事基本法制の見直しをいたしました。これは所有者不明土地の発生予防と利用の円滑化の両面から総合的な対策を行うものとしたものでありまして、では、その所有者

  567. 消費者問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 お答え申し上げます

    ○津島副大臣 お答え申し上げます。  まず、政府におけるこれまでの検討ということのお問いがございましたので、その点についてです。  政府においては、成年年齢引下げを見据えた環境整備に関する関係府省庁連絡会議において、アダルトビデオ出演強要問題に関する対策の推進もテーマとして取り上げ、その進捗管理を行ってまいりました。  現在までの取組としては、平成二十九年五月に決定された、いわゆるアダルトビ

  568. 消費者問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 本村伸子委員に、二つ御質問、一緒にされたかと思っております、まと…

    ○津島副大臣 本村伸子委員に、二つ御質問、一緒にされたかと思っております、まとめてお答えを申し上げます。  まず、本村委員御指摘のとおり、成年年齢の引下げにより、十八歳、十九歳の者は、未成年者取消権を行使することができなくなります。そのため、十八歳、十九歳の者がアダルトビデオ出演強要のターゲットになりやすくなるという懸念が指摘されているところでございます。  個別具体的な事案ごとの判断ではござ

  569. 消費者問題に関する特別委員会

    ○津島副大臣 お答え申し上げます

    ○津島副大臣 お答え申し上げます。  契約を取り消す方法としては、未成年者取消権のほか、錯誤、詐欺又は強迫も考えられるところでございます。もっとも、未成年者が親の同意を得ることなく不利益な契約を締結した場合に、未成年者取消権が未成年者の利益を守る役割を果たしており、未成年者にとってこれが最も有効な方法であるということは、委員御指摘のとおりでございます。  そもそもですが、アダルトビデオ出演被害

  570. 議院運営委員会

    ○副大臣(津島淳君) 中央更生保護審査会委員岡田幸之君は本年四月一日をもって任…

    ○副大臣(津島淳君) 中央更生保護審査会委員岡田幸之君は本年四月一日をもって任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

  571. 内閣委員会

    ○津島副大臣 お答え申し上げます

    ○津島副大臣 お答え申し上げます。  この制度を導入するか否かについてはより幅広い国民の理解を得る必要があると考えているというのは、これは繰り返しお答え申し上げているところであります。  この夫婦の氏に関する問題については、国民各層の意見、国会における議論の動向を注視しながら、その対応を検討していく必要があるものと考えてございます。これは一貫したところでございます。  そのような観点からいえ

  572. 内閣委員会

    ○津島副大臣 副大臣として、堀場幸子委員にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 副大臣として、堀場幸子委員にお答え申し上げます。  選択的夫婦別氏制度については、平成八年二月に法制審議会が、選択的夫婦別氏制度を導入すること等を内容とする、民法の一部を改正する法律案要綱を答申してございます。  その後、法務省では、平成八年及び平成二十二年に、法案の提出に向け、法制審議会の答申を踏まえた改正法案を準備したところでございました。  しかしながら、この問題について

  573. 法務委員会

    ○津島副大臣 司法外交の重要性についてのただいまの委員の御指摘というのは、大変…

    ○津島副大臣 司法外交の重要性についてのただいまの委員の御指摘というのは、大変重要なものがあると思っております。  改めて、司法外交の持つ意義というもの、まずは、このウクライナ情勢というものが、法の支配や基本的人権の尊重、これがまさに普遍的原理であるということを逆に再認識させている。そして、じゃ、司法外交の意義は何かといえば、その普遍的原理を世界各国に発信をして共有をするということにあるわけです

  574. 法務委員会

    ○津島副大臣 山田委員にお答え申し上げます

    ○津島副大臣 山田委員にお答え申し上げます。  山田委員、政務官在任中にウクライナを訪れたことがあるということで、ウクライナのこの間の問題について思いひとしおのものがあると思いますし、私も、今回のロシアによるウクライナ侵攻ということは、まさに国際法違反、暴挙であると強い憤りを持っているところでございます。  そういった中で、日本に在留するウクライナの方々がこの情勢を踏まえて帰国に不安を抱くとい

  575. 法務委員会

    ○副大臣(津島淳君) お答えを申し上げます

    ○副大臣(津島淳君) お答えを申し上げます。  まず、今回のウクライナへのロシアの侵攻についての受け止めから申し上げたいのですが、これは、力による一方的な現状変更を認めないとの国際秩序、この根幹を揺るがすものでございます。ですから、委員の御指摘のとおり、ロシアの行動は断じて許すことはできません。引き続き、国際社会と連携して迅速に対応していく必要があるものと認識をしてございます。  その上で、国

  576. 法務委員会

    ○副大臣(津島淳君) 全ての人々の人権が尊重される共生社会というものを実現させ…

    ○副大臣(津島淳君) 全ての人々の人権が尊重される共生社会というものを実現させていかなければいけないわけで、そのためには、国民一人一人のまずはその意識を高めていくことが不可欠でございます。そのために人権教育あるいは人権啓発が重要であるということ、これはもう委員の御指摘のとおりでございます。  今ほど局長より、今日的な課題、SNSであるとかLGBTQに関する基本計画見直しについては御答弁申し上げま

  577. 法務委員会

    ○副大臣(津島淳君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(津島淳君) 御質問ありがとうございます。  まず、少年院の職業指導等の充実についてのお尋ねでございます。清水委員より大変重要な御質問、御指摘をいただいたと思っております。  委員御指摘のとおり、成年年齢が引下げになります。それにより、十八歳、十九歳の少年院在院者は、自律的な権利義務の主体として積極的な社会参加が期待される、そういう立場になります。そこで、少年院の職業指導についても、十

  578. 法務委員会

    ○副大臣(津島淳君) ありがとうございます

    ○副大臣(津島淳君) ありがとうございます。  御指摘のとおりでございまして、保護司の確保は喫緊の課題でございます。  まず、そのなり手を確保しにくくなっている原因の一つとしては、犯罪や非行の背景要因が複雑化する中、保護観察対象者の指導や支援に関わることへの不安感が増大していることや、地方公共団体の福祉サービスにつなぐに当たり負担を感じていることが考えられます。  そこで、これまで、保護司の

  579. 法務委員会

    ○副大臣(津島淳君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(津島淳君) 御質問ありがとうございます。  安江委員が、誰もが守れる社会の実現のために御尽力され、そして議員活動をされていると、その中でのこのウクライナ避難民の受入れについての御質問というふうに受け止めております。また、今質問の中で御紹介がございました三月一日の衆法務委員会における大口善徳委員からの御質疑、その中では、過去の日本政府の対応、とりわけインドシナ難民受入れに関するスキームに

  580. 法務委員会

    ○副大臣(津島淳君) 法務副大臣の津島淳でございます

    ○副大臣(津島淳君) 法務副大臣の津島淳でございます。  法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根幹に関わる重要なものばかりでございますので、加田法務大臣政務官とともに古川法務大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。  矢倉委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。  では、令和四年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げ

  581. 内閣委員会

    ○津島副大臣 ありがとうございます

    ○津島副大臣 ありがとうございます。  委員、かねてより児童ポルノの問題に取り組んでおられるということも承知をしております。  その上で、改めてまたこの問題というものを受け止めた上で、この児童ポルノ禁止法というものがどう扱われているか。  児童とは、十八歳に満たない者、すなわち十八歳未満の人を指すものと定義されており、同法の児童ポルノについては、最高裁判例により、実在しない児童を描写したもの

  582. 内閣委員会

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます

    ○津島副大臣 御質問ありがとうございます。  緒方委員より、国際捜査共助、特に児童ポルノに関連してということでのお尋ねでございました。緒方委員の問題意識というのは私も受け止めさせていただくところです、児童ポルノに関するところの。  その上で、捜査共助についても、外務省におられたのでよく御存じとは思いますが、重なる部分はあるのを承知の上でお答えすれば、まず、およそ実在しない児童を描写したものにつ

  583. 法務委員会

    ○津島副大臣 法務副大臣の津島淳でございます

    ○津島副大臣 法務副大臣の津島淳でございます。  法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根幹に関わる重要なものばかりでございますので、加田法務大臣政務官とともに古川法務大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。鈴木委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。  では、令和四年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  法務省の

  584. 災害対策特別委員会

    ○衆議院議員(津島淳君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(津島淳君) 御質問ありがとうございます。  武田委員の御質問にお答えをいたしたいと存じます。  私、東北、青森の選出、今日は滝沢委員もおられますが、東日本大震災はまさに地元で起きた大災害であり、まだいまだに脳裏に焼き付いているところであります。その震災というものがまさに船舶を活用した災害医療の提供ということに関わる端緒であったということでございます。  委員御指摘のとおり、この

  585. 国土交通委員会

    ○衆議院議員(津島淳君) 武田委員にお答えをいたします

    ○衆議院議員(津島淳君) 武田委員にお答えをいたします。御質問ありがとうございます。  現行水循環基本法において、事業者の責務を規定している六条及び国民の責務を規定している七条では、事業者と国民は、それぞれ国又は地方公共団体が実施する水循環に関する施策に協力することとされております。  今回の改正では、現行法四条の「水循環に関する施策」の後に、「(地下水の適正な保全及び利用に関する施策を含む。

  586. 国土交通委員会

    ○衆議院議員(津島淳君) 続けて、後半部分の質問にお答えをいたします

    ○衆議院議員(津島淳君) 続けて、後半部分の質問にお答えをいたします。御質問ありがとうございます。  現行の水循環基本法第六条において、事業者は、国又は地方公共団体が実施する水循環に関する施策に協力する責務を有すると規定されているところでございますが、今回の改正により、水循環に関する施策に地下水の適正な保全及び利用に関する施策が含まれることが明らかになりました。御指摘の、地下水の適正な保全及び利

  587. 国土交通委員会

    ○衆議院議員(津島淳君) 武田委員の御質問にお答えいたします

    ○衆議院議員(津島淳君) 武田委員の御質問にお答えいたします。  ちょっと先走って私お答えした部分がございまして、大変失礼いたしました。武田委員、大変有り難くフォローをいただいて、感謝申し上げます。  おっしゃるとおりでございまして、先ほどお答えした十六条の二における法的根拠というのが、第六条に、水循環に関する施策に地下水の適正な保全及び利用に関する施策が含まれることを明らかにしたということ、

  588. 国土交通委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  高橋委員御指摘のとおりでございまして、地下水は複数の地方公共団体にまたがって流れている場合が多くございまして、他方、条例で規制できる範囲は、基本的には、その条例を制定した地方公共団体の行政区域に限定されるところでございます。  この問題について、地方公共団体からも、地下水に対する取組を行うに当たっては、関係地方公共団体や関係者等から成る協議の場が必要である

  589. 国土交通委員会

    ○津島委員 高橋委員に御質問いただきまして、ありがとうございます

    ○津島委員 高橋委員に御質問いただきまして、ありがとうございます。  地下水については、これまで、全国的に共通する事項については、例えば工業用水法など、国法レベルでの規律がなされているところではございますが、基本的に、地下水が存在するその地下構造や地下水の利用形態が地域ごとに大きく異なるという特徴があることから、これまで、持続可能な地下水の保全と利用を図るため、地域の実情に応じて、地方公共団体が

  590. 災害対策特別委員会

    ○津島委員 お答え申し上げます

    ○津島委員 お答え申し上げます。  この法案で規定されておりますもののほかに、平時の活用方法として、政府においても検討され、我々として考えていることとして、国際青年交流活動への活用といったことを想定しております。例えば、医療技術の指導といったことを病院船を活用してやるなどといったことがあるのではないか、こう考えられます。  他方、平時の活用が本来の任務に支障を来すようなことがあってはならないの

  591. 災害対策特別委員会

    ○津島委員 田村貴昭委員にお答え申し上げます

    ○津島委員 田村貴昭委員にお答え申し上げます。  いわゆる病院船というものを何隻保有するか、いずれにしろ複数隻保有するということは考えておかねばなりませんが、保有隻数をどれぐらいにするかということによるんですが、いずれにしろ大事なことは、海外に出ていて日本の災害が起きた場合に対応できない、そういうことがあってはならない、そういう御懸念は委員の御指摘のとおりであります。  ですので、このような事

  592. 災害対策特別委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。大変重要な御指摘をいただきました。  陸で医療活動するにせよ、海で医療活動するにせよ、医療スタッフがいなければ、いかに構想を作ったところで、これが机上のものになってしまうということは御指摘のとおりでございます。  災害時にしっかりとした医療活動を行い得る人員を日本としてどのように確保するのか。それを任務として規定をする、あるいはボランティアとして従事していただ

  593. 原子力問題調査特別委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  透明性ということは、かつて私はフランスのラ・アーグの再処理を視察したときに、日々のデータをちゃんとつまびらかにしているというところ、非常に地味なことなんですけれども、これは大事なことだというふうに感銘を受けた記憶がございます。  それから、今、黒川先生おっしゃった、元を断たなきゃいけない、福島の話です。元を断たなきゃいけないという、地下水の動きをしっかり解

  594. 原子力問題調査特別委員会

    ○津島委員 自由民主党の津島淳でございます

    ○津島委員 自由民主党の津島淳でございます。  本日は、アドバイザリー・ボードの先生方、四名の先生方、おいでいただきまして、まずはそれぞれの立場からの御意見を頂戴いたしました。こういう機会をいただけましたこと、心より感謝を申し上げ、また、こうして質疑に立たせていただけるということは、非常に私にとってありがたいことでございます。  改めて、委員長、理事、そして委員の皆さんに感謝を申し上げるところ

  595. 原子力問題調査特別委員会

    ○津島委員 石橋先生、ありがとうございます

    ○津島委員 石橋先生、ありがとうございます。  KYという言葉があって、空気を読まないんじゃなくて、危険予知。今は、前に言った空気を読まない方で思い浮かべる人が多くなってしまいましたが、実は、危険予知をKYといって、いろいろな企業の安全活動の一つの指針である。そして、ハインリッヒの法則というのがあって、重大なインシデントが起こるときには、必ず小さなインシデントの積み重ねによって、結果、重大なイン

  596. 原子力問題調査特別委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  以上で終わりにいたします。どうもありがとうございます。

  597. 予算委員会第八分科会

    ○津島分科員 大西副大臣、ありがとうございます

    ○津島分科員 大西副大臣、ありがとうございます。  ひとえにワクチン供給量に懸かっているんだと。政府として、まず必要なワクチンをしっかり確保していくということに取り組んでいただきたいと強く思うところでございます。  では、最後の質問に入りたいと思います。  北海道新幹線の高速化についてということでございます。  北海道新幹線は、ちょっと特殊な運行区間がございまして、在来線と線路を共用してい

  598. 予算委員会第八分科会

    ○津島分科員 自由民主党の津島淳でございます

    ○津島分科員 自由民主党の津島淳でございます。皆様、おはようございます。  予算委員会第八分科会、質問、三十分いただきました。これより質疑を行わせていただきますが、まず、秋本副主査、そして分科員の皆さん、本当に長丁場お疲れさまでございます。また、赤羽大臣、大西副大臣、朝日政務官始め、国土交通省の皆さんも、長丁場、そして質疑対応いただいておりますことに感謝を申し上げます。  それでは、早速質疑に

  599. 予算委員会第八分科会

    ○津島分科員 ありがとうございます

    ○津島分科員 ありがとうございます。  今御答弁いただいたこと、私が独自にそのレポートを見たことでつけ加えるならば、海溝型の青森県東方沖の発生確率は、五十年というスパンで見ると九〇%に上がるというふうに理解をしておりますので、世間で言われている東南海であるとか、あるいは首都直下型地震のみならず、やはり日本に影響を与え得る地震というのはいろいろ存在するということで、それぞれ自治体がその備えをしっか

  600. 予算委員会第八分科会

    ○津島分科員 ありがとうございます

    ○津島分科員 ありがとうございます。  防災意識の向上というところ、この東日本大震災十年という節目、改めて、各地それぞれ、いつ地震が起こっても不思議じゃないんだという認識で一人一人が対策を取っていこう、そういうムーブメントになるように、是非ともお取組を引き続き強力に進められることをお願いを申し上げます。  それでは、ちょっと話を、国土強靱化に資するインフラ整備について、これは大西副大臣にお答え

  601. 予算委員会第八分科会

    ○津島分科員 では、質問を続けてまいります

    ○津島分科員 では、質問を続けてまいります。  来年度予算の審議の分科会でございます。その予算の、予算案の大きな柱というのは国土強靱化でございます。  改めて、全国各地で、先ほど話にあった地震も含めて、自然災害に強い地域とするため、インフラ整備を引き続き進めなければなりません。  我が青森県でも、強靱な県土づくりのため、各種インフラ整備事業を進めております。その中でも特に下北半島地域の基幹道

  602. 予算委員会第八分科会

    ○津島分科員 大西副大臣、ありがとうございます

    ○津島分科員 大西副大臣、ありがとうございます。大変心強いお言葉をいただいたと思っております。  地元も本当に悲願と言える道路でございますので、引き続き支援の方をお願い申し上げます。  さて、がらっと話題を変えまして、今度は二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けてということで、洋上風力発電について伺いたいと思います。  有望な地域を国交省におかれまして選定をされ、順次整備を進めていくという

  603. 予算委員会第八分科会

    ○津島分科員 高田港湾局長、御丁寧に答弁ありがとうございます

    ○津島分科員 高田港湾局長、御丁寧に答弁ありがとうございます。  我が青森港にというところ、決して我田引水的なことで申し上げているのではなく、局長の答弁にありましたように、条件が整っている、そういう客観的な評価ということで有望ではないか。そういうことで、何とぞ、地元として、青森港を拠点とする場合の今後のサポートというのをお願いをするところでございます。  さて、カーボンニュートラルということは

  604. 予算委員会第八分科会

    ○津島分科員 ありがとうございます

    ○津島分科員 ありがとうございます。  もうすぐ三月になるわけですが、世界的に見れば、北米に豪雪をもたらした寒気団が今度日本に来るのではというような見込みもあるやに私は聞いておりますが、実際それがどうなるかというのは、本当に気象というのは、実際その場になってみないと、そのときになってみないと分からない部分があって、ただ、豪雪のメカニズムについては、引き続きいろいろ研究を深めていただきたいと思いま

  605. 予算委員会第八分科会

    ○津島分科員 大西副大臣、ありがとうございます

    ○津島分科員 大西副大臣、ありがとうございます。  最近、除雪を担う建設業、人手不足ということで、労務費もちょっと上がったりということで、そういったことも費用がかさむ要因となっております。引き続きの支援というものを何とぞ重ねてお願いを申し上げます。  それでは次に、新型コロナウイルス感染症対策に関連してというところで、最近の地域公共交通の経営状況についてお伺いをしてまいります。  このコロナ

  606. 予算委員会第八分科会

    ○津島分科員 朝日政務官、ありがとうございます

    ○津島分科員 朝日政務官、ありがとうございます。  地域の公共交通事業者さんは、資金繰り支援等でどうにか経営を維持している状況ですけれども、この資金繰り支援の、例えば返済期限が一年据置きのものは、またもう間もなくその返済期限が到来するわけですね。そういった部分、きめ細かく、資金繰り支援も引き続き据置期間を延ばすなりという対応もしなければならないし、コロナ収束後、需要がどの程度戻ってくるのかという

  607. 予算委員会第八分科会

    ○津島分科員 ありがとうございます

    ○津島分科員 ありがとうございます。  以上で終わります。

  608. 予算委員会第二分科会

    ○津島分科員 ありがとうございます

    ○津島分科員 ありがとうございます。  今回の福島県沖地震では、おっしゃるように、避難所の設営でも迅速に行われたというところもあり、さらに、要支援の方々に対する迅速な避難の呼びかけといったことも行われたり、そういういろいろな取組、いい事例というのがございました。これを広くやはり共有していく。  これは、南海トラフという、地震発生確率が高いわけでございますし、我々が今ここにいるこの東京、首都直下

  609. 予算委員会第二分科会

    ○津島分科員 自民党の津島淳でございます

    ○津島分科員 自民党の津島淳でございます。  予算委員会第二分科会、三十分のお時間を頂戴しました。心より感謝申し上げます。小倉主査、そして秋葉副主査始め岩屋先生、濱村先生、分科会は二日間にわたってでございます、大変お疲れさまでございます。  また、新谷副大臣始め総務省の皆さんは、今日は総務委員会との同時並行ということでございますので、大変お疲れさまでございます。質疑対応いただいて、心より感謝申

  610. 予算委員会第二分科会

    ○津島分科員 新谷副大臣、ありがとうございます

    ○津島分科員 新谷副大臣、ありがとうございます。御丁寧な対応をいただいておるところ、心より感謝申し上げます。  今後の財政需要、雪の降り方はまだ予断を許さないところでございます。もう一回寒波が来るのではないか、北米を襲った寒波が今度、日本に来るのではないかと言われておりますので、是非ともまた自治体の声をよく聞いて対応いただきたいと存じます。  では、次に、広域合併を行った市における消防体制の維

  611. 予算委員会第二分科会

    ○津島分科員 ありがとうございます

    ○津島分科員 ありがとうございます。  基本的な考えは理解するところでもありますし、もちろん、自治体とて野方図に、かかっている経費というものを下さいと言っているわけでもない。消防の効率化について、むつ市でも具体の計画を立てて、一気に削減をするわけにはいかないものですから、消防力というものは。これは段階を追って、五年、十年かけて、それでも効率化を図っていくことをやっておりますので、そういった自助努

  612. 予算委員会第二分科会

    ○津島分科員 ありがとうございます

    ○津島分科員 ありがとうございます。  Eラーニングという、これは一つのキーワードでございますね。今後、DXということが地方自治体でも進めば、より幅広く認識の共有、課題の共有、それから経験の共有ということが図れるということになってまいりますので、是非そういったことも活用して、そして、より多くの住民の皆さんが防災意識を高めていただき、とにかく逃げよう、そういう思いを持っていただくように、是非お願い

  613. 予算委員会第二分科会

    ○津島分科員 ありがとうございます

    ○津島分科員 ありがとうございます。  内閣府さんとして、今、人材支援に取り組んでおられる、多様な人材を幅広く地方自治体にということでございました。  この分科会は総務省所管の事項ということで、総務省さんには私の要望という形でお伝えをしたいんですが、総務省さんのスタッフの、人事交流ですか、というところでも、これは地方自治体にとってみれば人材支援ということにもなりますので、是非それも進めていただ

  614. 財務金融委員会

    ○津島委員 自由民主党の津島淳であります

    ○津島委員 自由民主党の津島淳であります。  質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  麻生大臣、予算委員会お疲れさまでございました。これから日本の財政について、コロナショックという状況にありながら、過去、現在、未来と、ちょっと俯瞰しながら質疑をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まずは、コロナ、そして昨年の災害、あるいは豪雪災害によりお亡くなりになった方々

  615. 財務金融委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  同じ方向を向いているという御認識を承りました。とても大事なところだと思います。  やはり、日米両国がしっかり同じ方向を向いてこのコロナに向かっていかなきゃいけない、経済にも、再生に向かっていかなきゃいけないという点で、そして、より緊密なパートナーシップを得るために、電話会談等を早期に実現され、また、実りある会談になることを期待しております。ありがとうござい

  616. 財務金融委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  私の理解が間違っていないということであります。つまりは、新たな借金を少しでも増やさない、そのために剰余金を活用していこうということで、これはある意味、過去、この法案による措置、一貫している考え方であるということ、その点は確認が取れました。  続いて、それでは、歳出に当たる令和二年度第三次補正予算のフレーム、枠組みといいますかに移っていきたいんですが、本法律

  617. 財務金融委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  コロナ対策、感染症、感染を抑制していくということ、それからコロナにより影響を受けた方々に対する支援というもの、さらにはコロナが浮き彫りにした日本の課題というもの、これらを解決するためのいわば種まきということをやっていこう、そういう内容の御説明でございました。  そこで、次の問題なんですが、令和元年度決算剰余金、この剰余金の要因をいかに分析しているかという点

  618. 財務金融委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  税収の落ち込みということは、コロナによる法人税収あるいは消費税収の落ち込みということですね。つまりは、経済がそれだけ傷んでいるということを表します。  やはり日本として、経済ももちろん大事です。しかし、財政の健全化ということもこれは旗を降ろしてはいけないわけで、そのために、健全な、健全化というんですかね、あるべき姿というのは、やはり税収を安定確保していくと

  619. 財務金融委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  時間が参りましたので、私の質疑を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  620. 農林水産委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  特段の規定は設けていないということでございますが、まさに、法律案の目的とするところが、店頭に並ぶ水産物が適法な漁獲方法によるものだけである、そういう状態を目指していくということにある、そこがこの法律案の肝であって、それで、情報提供という部分は、いわゆる先ほどから言っているトレーサビリティーをいかに進めていくかという流れの中で、情報をどのように示していくかが今

  621. 農林水産委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。最後に、消費者の皆様がしっかり適切に理解するように努めていただける、そういう御決意も伺いました。  このトレーサビリティーということについて、わかりやすい言葉で言えば、漁業者の顔が見えるということ、これも、消費者と漁業者をつなぐ一つのツールとしてトレーサビリティーというものがある、そのようにも私は考えています。既にインターネット等を活用した水産物の直販とかそうい

  622. 農林水産委員会

    ○津島委員 おはようございます

    ○津島委員 おはようございます。自民党の津島淳でございます。  六年ぶりの農林水産委員会でございます。質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間もあれですので、早速、特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律案の質疑に入ります。  まず、早速この法律案の目的と対象についてお伺いしたいわけでございますが、かねてより、国内外において密漁などの違法漁業及び違法漁獲物の流通が問

  623. 農林水産委員会

    ○津島委員 大臣、ありがとうございます

    ○津島委員 大臣、ありがとうございます。  流通をストップさせるという目的、そして、対象はアワビ、ナマコを想定し、省令で定めるということでございました。  それで、次にお伺いしたいのは、漁獲証明に関する検討会取りまとめの内容と本法案との比較ということでお伺いしていきたいと思います。  ことし六月に漁獲証明に関する検討会が、農林水産省の中に設けられていると思いますが、「漁獲証明制度のあり方につ

  624. 農林水産委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  制度が複雑になるということが、現場にとっては実施するに当たっていろいろな負担につながるということも当然あろうかと思います。一方で、制度をつくるからには効果も上げなければいけないという、やはりバランスをどこに置くかというところも重要な点であろうかと思います。そういった点も恐らく考慮されて今回のような形になったのであろうというふうにも理解をいたしました。  そ

  625. 農林水産委員会

    ○津島委員 山口長官、ありがとうございます

    ○津島委員 山口長官、ありがとうございます。  電子化というのが今、世の大きな流れとしてある中で、水産業も全くその流れから別であるということではないと思います。当然に進めていかねばならぬということであります。  この制度においては、漁獲物を扱う者には固有の届出番号というものが付与される、それに個々の取引の日時だとか取引の主体がそれぞれ誰であるかというのを識別するコードを加えていくというような形

  626. 農林水産委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。違法に漁獲をされた輸入水産物かどうかという、これを識別できるように証明書の発行をお願いするという御説明でございました。  国際的に足並みをそろえて資源保護のために取り組んでいかねばならぬことについて、我が日本国内でもそのことに対する異論というものはないのだと思います。IUU漁業を撲滅するということが我々人類にとって欠かせない漁業資源を守るために不可欠なのだという

  627. 東日本大震災復興特別委員会

    ○津島委員 ありがとうございました

    ○津島委員 ありがとうございました。  DMATの活動が発災後七十二時間以上を超えて中長期の活動になるということを想定したものとしている、そしてそれを支えるロジスティクスについても検討されているというお答えでございました。  このロジスティクスということが極めてやはり重要であって、東日本大震災のとき、特に空路で全国から入ったDMATの隊員さんは、入ったはいいが、衣食住、彼らみずからの衣食住の問

  628. 東日本大震災復興特別委員会

    ○津島委員 自由民主党の津島淳でございます

    ○津島委員 自由民主党の津島淳でございます。  私からも、発災九年を迎えるあすの三月十一日、犠牲になられた方々に心からの哀悼の誠をささげます。  九年がたつわけであります。被災地の復興は進みつつあるといえども、まだまだ道半ばのところはございますので、田中大臣を先頭に、被災地の完全なる復興というものを進めていただくように、ぜひお願いをいたします。  震災の記憶の風化ということが言われております

  629. 東日本大震災復興特別委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  今、石田統括官から答弁ありましたとおり、多くの病院が被災したわけですね。そういった多くの診療所で、医師の皆さんは、壊れた建物の中で必死の思いで医療を提供してきた、あるいは地域の避難所を巡回して、巡回診療を自発的に行ったり、そういったことを行っていたわけです。  実際、また、地域の拠点となる災害拠点病院は三十三、被災三県であるわけですが、そのうち三十一施設が

  630. 東日本大震災復興特別委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  病院船という役割が特化した船の必要性というものももちろんあるんですが、副大臣がおっしゃられた災害時多目的船という考え方、こういった、少し幅を広げて、そして、今ある船をどう活用していくか。しかし、今ある船では足らざるところ、そういう災害時多目的船を新造する、新たにつくるのか、あるいは中古船の改造をするのか。これは費用の面もございますので、こうした部分も私なりに

  631. 東日本大震災復興特別委員会

    ○津島委員 ありがとうございます

    ○津島委員 ありがとうございます。  搬送訓練など実際に官民連携で取り組んでいるという事例、東京湾で行われた訓練などを私も実際見せていただきました。それを見て思うことは、更にその設備を活用して、災害時に適切な医療を提供し得るのではないかという思いが、私は見て、より強くなったものでございます。  しかし、この病院船を含め災害時多目的船の導入、そしてそこでの医療の提供ということに、まだまだ越えねば

  632. 予算委員会第六分科会

    ○津島分科員 自由民主党の津島淳でございます

    ○津島分科員 自由民主党の津島淳でございます。  江藤大臣、そして第六分科会主査、分科員の皆様には、朝八時からの長丁場ということで、大変お疲れさまでございます。これより三十分、時間をいただきました。ありがとうございます。  青森県の農林水産業の課題などを交えながら、全体的に今後の農林水産業について、いろいろ課題について質疑をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  633. 予算委員会第六分科会

    ○津島分科員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○津島分科員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございます。また、青森への励ましの言葉、ありがとうございます。  私は思うんですが、所得向上、確かに目標を設定するかどうかというのはいろいろ難しい部分もあろうかと思います。それよりも、むしろ、加工品の中の国産品の原材料比率というんですかね、これを上げていくということ、これをまず地道にやっていくことで必ず所得向上につながっていくんだろう、こう思います。

  634. 予算委員会第六分科会

    ○津島分科員 大臣、ありがとうございます

    ○津島分科員 大臣、ありがとうございます。  輸出にかかわるさまざまな方が協議会をつくっていくというのは、平時からやっておくべきことだろうと思いますし、そういうことが、こういう緊急事態にやはり力を発揮するんだと思います。  そして、フェース・ツー・フェースでのコミュニケーションが今とりづらいということであれば、インターネットを活用するというのも一つの手じゃないかと私は思うんですね。テレビ電話と

  635. 予算委員会第六分科会

    ○津島分科員 長官、ありがとうございます

    ○津島分科員 長官、ありがとうございます。  引き続き、制度を検討される際、また私からもさまざま議論の場において意見を申し上げさせていただきたいと思います。  水産業について、もう一つございます。  違法操業の監視、取締り強化と資源管理の国際ルールメーキングについて、これをまた長官にお伺いします。  我が国の排他的経済水域における漁船の安全操業、これは青森県のみならず、地域の漁船にとって大

  636. 予算委員会第六分科会

    ○津島分科員 長官、ありがとうございます

    ○津島分科員 長官、ありがとうございます。しっかり取組をお願いいたします。  残り時間五分でございます。どこまでいけるか、テンポアップしてまいりたいと思います。  話をがらっとかえまして、リンゴの話であります。  リンゴ黒星病という病気がございまして、防除薬剤を使えるように、早期の登録というものを農業者は要望しております。既に優先審査の対象となっておるようでございますが、このリンゴ黒星病の新

  637. 予算委員会第六分科会

    ○津島分科員 ぜひともお願いいたします

    ○津島分科員 ぜひともお願いいたします。できれば、ことしじゅうなどという感じで進めていただけるとありがたいと思います。これは要望ですので。  次に、農業競争力の強化についてお尋ねをします。  本県では、青森県の話です、農業競争力強化の実現を図るために、野菜等の高収益作物の導入、あるいは、担い手への農地の集積、集約を目指す大区画化、それから排水改良による水田の畑地化等をより一層進めようということ

  638. 予算委員会第六分科会

    ○津島分科員 ありがとうございます

    ○津島分科員 ありがとうございます。  では、終わります。ありがとうございます。

  639. 予算委員会第六分科会

    ○津島分科員 ありがとうございます

    ○津島分科員 ありがとうございます。  要は、産業政策と地域政策なんだということだと思います。  今、新たな基本計画、食料・農業・農村基本計画、新しいものの骨子案が出ておりますが、そういった二つの柱で今まとめられるやに私は存じております。すごく大事な話だと思いますので、ぜひその方向性で進めていただきたいと思います。  最後の質問となりますが、一応二つ用意したんですが、あわせて、時間の関係で一