上田 英俊

うえだ えいしゅん

自由民主党
衆議院
選挙区
富山2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
0.8
総合スコア / 100
発言数1320.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

132件の発言記録

  1. 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会

    ○上田大臣政務官 復興大臣政務官の上田英俊でございます

    ○上田大臣政務官 復興大臣政務官の上田英俊でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいります。  西銘委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。  以上でございます。

  2. 国土交通委員会

    ○上田大臣政務官 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の上田英俊でございます

    ○上田大臣政務官 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の上田英俊でございます。  冨樫委員長を始め理事、委員の皆様方の格別の御指導をよろしくお願いいたします。

  3. 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会

    ○上田大臣政務官 復興大臣政務官の上田英俊でございます

    ○上田大臣政務官 復興大臣政務官の上田英俊でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、西銘委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。      ――――◇―――――

  4. 環境委員会

    ○上田大臣政務官 水道事業の経営に要する経費は、水道施設の整備に要する経費も含…

    ○上田大臣政務官 水道事業の経営に要する経費は、水道施設の整備に要する経費も含めて、水道料金収入により賄うことが原則であります。  他方、地形や水源等の条件により、資本単価、すなわち一立米の水の供給に要する施設整備費が割高となるなど、経営条件が厳しい水道事業者等もあります。こうした水道事業者等に対しては、PFOS及びPFOA対策として行う施設整備への財政支援を行っているところであります。  さ

  5. 財務金融委員会

    ○上田大臣政務官 質問にお答えいたします

    ○上田大臣政務官 質問にお答えいたします。  今月四日に開催された外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議において、総理から国土交通大臣に対し、国際観光旅客税の拡充やオーバーツーリズム対策強化等について検討を進めるように御指示がありました。  近年、旅行需要の増加や特定の都市、地域への集中に伴い、過度な混雑やマナー違反等が生じております。これらの課題に対処するため、空港を始め公

  6. 財務金融委員会

    ○上田大臣政務官 繰り返しになりますけれども、委員の方からも今御指摘がありまし…

    ○上田大臣政務官 繰り返しになりますけれども、委員の方からも今御指摘がありましたように、コロナ禍の状態においてはなかなか実態把握が困難であったということであります。  令和六年度の実績を把握するということが可能になりましたので、委員御指摘のように、早く、しかるべき時期に報告を行うべく、必要な準備を進めてまいりたいというふうに思います。

  7. 経済産業委員会

    ○上田大臣政務官 国土交通省としても、我が国のエネルギー安全保障等の観点から、…

    ○上田大臣政務官 国土交通省としても、我が国のエネルギー安全保障等の観点から、ペロブスカイト太陽電池の導入拡大は重要なことと考えており、国土交通省環境行動計画にも位置づけ、活用を図ることとしております。  委員御指摘の公共インフラへの導入に向けては、技術開発や市場化の動向を踏まえつつ、地域の理解や環境への配慮を前提として、様々なインフラ空間や建築物での活用を積極的に検討しているところでございます

  8. 国土交通委員会

    ○上田大臣政務官 おはようございます

    ○上田大臣政務官 おはようございます。  この度、国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官を拝命いたしました上田英俊でございます。  冨樫委員長を始め理事、委員の皆様方の格別の御厚情、御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。(拍手)

  9. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(上田英俊君) 復興大臣政務官の上田英俊でございます

    ○大臣政務官(上田英俊君) 復興大臣政務官の上田英俊でございます。  原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  牧野大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいります。  下野委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  10. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(上田英俊君) おはようございます

    ○大臣政務官(上田英俊君) おはようございます。  国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官を拝命いたしました上田英俊でございます。  辻元委員長を始め、理事、委員の皆様方の格別の御指導を賜りますように、よろしくお願いいたします。  ありがとうございます。

  11. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 ありがとうございます

    ○上田分科員 ありがとうございます。  私も、この三号被保険者の問題について、二号被保険者を拡大していくことで、結果として三号におられる方がどんどん減少していくということは理解できます。  一号、二号、三号という被保険者の形態がある中で、同じ働き方、同じ賃金を得ていたとしても、一号の方は定額保険料を払っている、二号の方は報酬比例の保険料を払っている、三号の方は直接保険料の負担がない、これを引き

  12. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 おはようございます

    ○上田分科員 おはようございます。自由民主党、上田英俊でございます。  午前八時でございます。今日は、年金をテーマに質問させていただきます。  納めたはずの年金保険料の記録がない消えた年金、誰の年金か分からない宙に浮いた年金、そして、実際の賃金よりも低い標準報酬月額で処理された改ざんされた年金等、当時の社会保険庁のずさんな処理によって年金に対する信頼は地に落ちて、いまだに年金に対する不信、不安

  13. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 大変大きな不祥事であったというふうに思います

    ○上田分科員 大変大きな不祥事であったというふうに思います。しっかりと、失われた信頼を取り戻すために、一つ一つの課題に取り組んでいただくよう要望したいというふうに思います。  さて、年金は、当たり前の話でありますけれども、貯金ではなくて、保険事故に備える保険であります。年金は、高齢世代、障害を有する方、あるいは一家の稼ぎ手を失った家族にとって、収入の大きな柱となるものであります。  よく、偶数

  14. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 一人一人の働き方が異なるように、例えば一号の方もいれば、二号の方…

    ○上田分科員 一人一人の働き方が異なるように、例えば一号の方もいれば、二号の方もいれば、三号の方もおられるということであります。  以前、予算委員会分科会等で、あるいはまた厚生労働委員会等で同じ質問をさせていただいて、数字をいただきました。もちろんそれは、個人の資産の保有状況によって当然異なってくると思いますし、また御夫婦であるとか、あるいは家族であるとか、世帯であるとか、そういった構成によって

  15. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 今ほどの答弁の中で、年金は積立貯金ではないという答弁がありました

    ○上田分科員 今ほどの答弁の中で、年金は積立貯金ではないという答弁がありました。年金については、御案内のとおり、積立方式ではなくて賦課方式を採用している。つまり、現役世代の納めた保険料が原資となって高齢世代が年金を受給するという、いわゆる世代間の仕送り方式になっている。もちろん、今日における少子高齢化により、現役世代の納める保険料だけで年金の給付額総額を賄い切れるものではないというふうに考えていま

  16. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 年金財政というのは、高齢化社会が進むことによって厳しくなっていく…

    ○上田分科員 年金財政というのは、高齢化社会が進むことによって厳しくなっていくということは想像されるわけであります。そうした中で、今答弁にもありましたけれども、やはり保険料収入だけではなくて、積立金というのが大変大きな意味を持ってくるんだろうというふうに思います。  厳しい年金財政の中で、積立金は長年にわたって蓄えてきた貴重な財産ですが、現在、国民年金勘定、厚生年金勘定、それぞれの積立金は幾らあ

  17. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 週末、地元に戻りまして、老人クラブであるとか福寿会であるとか、い…

    ○上田分科員 週末、地元に戻りまして、老人クラブであるとか福寿会であるとか、いわゆる年金受給世代の方々と意見交換をすることがあります。年金をもらっている人、手を挙げてくださいというような形でいろいろ意見交換をする中で、やはり正確な情報というものを認識しておられないなというふうに非常に強く感じています。基礎年金の半分は国庫から出ているということを知っている人と言うと、手を挙げる方はほとんどおられませ

  18. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 老齢年金等年金受給者の数が減らない中で、やはり財源をどうやって調…

    ○上田分科員 老齢年金等年金受給者の数が減らない中で、やはり財源をどうやって調達していくのかということが、年金の信頼の回復の一番のスタートラインだというふうに思います。そうした中で、保険料収入というものもなかなか伸びない中で、積立金を生かした運用というものは大変大切だろうというふうに思っております。  運用についてはどうしても、利益が幾ら出たとか、損失が幾ら出たのかということも当然気になるわけで

  19. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 時価評価という考え方を大切にして、実現損益だけではなくて、当然、…

    ○上田分科員 時価評価という考え方を大切にして、実現損益だけではなくて、当然、評価損というものも損の中に含まれるということであって、限られた四半期の期末においては、評価損も損をしたとみなす、実際に損失は出てこないけれども、損をしたとみなすという考え方でよろしいですか。

  20. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 その時点での実質的な価値ということでございました

    ○上田分科員 その時点での実質的な価値ということでございました。  現在も、通常国会において、壁という言葉が一つのキーワードになっております。税金、社会保険料の分野において、百三万円であるとか、百六万、百三十万等の壁という話であります。  厚生年金の分野において、いわゆる適用範囲を拡大して二号被保険者を増やしていく、百六万の話にしてもしかりでありますし、百三十万の壁においてもしかりであります。

  21. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 この質問をするのは多分四回目だと思います

    ○上田分科員 この質問をするのは多分四回目だと思います。私は自分自身の考え方に自信がないものですから、私の考えは正しいのかどうかということをいろいろな方に聞いてきました。シンプルに百三十万の壁を引き上げることはどうだろうかということを、税理士さんにも聞きましたし、パートの方を多数雇っておられる事業経営者の方にも聞いてきました。最低賃金が上がるよね、だけれども、壁がそのままだと労働時間はより短くなっ

  22. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 その数字の取り方については説明を承りました

    ○上田分科員 その数字の取り方については説明を承りました。  統計でありますので、やはり基準を変更していくということはなかなか難しいんだろうというふうに思います。ただ、今の答弁を聞いておりまして、なかなかすとんと落ちてこないというのが正直なところであります。  今日、大規模農業法人という形態が当たり前となった時代において、もう大規模な企業、一つの企業体でありますので、より収益を向上させるために

  23. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 答弁では、需要を上回る供給であった、流通の目詰まりであったという…

    ○上田分科員 答弁では、需要を上回る供給であった、流通の目詰まりであったというふうに理解をいたしました。  私の生まれ育った富山県は、水の王国と言われています。水の王国である富山県は、昭和四十年代から土地改良事業によって、三反歩田の圃場の整備、今日では一町歩田を造られておりますけれども、圃場の整備であるとか農業用排水の整備が行われた水田単作地帯であり、そうした先人の尽力によるその財産を生かして、

  24. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 統計部長の答弁は分かりました

    ○上田分科員 統計部長の答弁は分かりました。  もちろん、統計でありますので、同じ基準でもって毎年算定していくということだから、当然、基準になるし、参考指数になるということでありますけれども、どうもやはり、生産者の方々は、腑に落ちないよねというのが現場の声であります。しっかりと生産者の方々にも御理解をいただくような形で、引き続き取り組んでいただければというふうに思います。  さて、需要と供給の

  25. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 酒米というものは、当然、農林水産省、政府が力を入れている農産物の…

    ○上田分科員 酒米というものは、当然、農林水産省、政府が力を入れている農産物の輸出の重点品目である日本酒の原材料でありますし、酒米を主食用米に使う農家はいないというふうに思います。  また、種子は種子として当然使用されますので、なおかつ、出荷も種子組合を通じて出荷をしているということで、数量の把握といったものも可能であろうかというふうに思います。  酒米と種子を主食用米と別枠で切り離す、取り扱

  26. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 済みません、一つ教えていただきたいわけでありますけれども、今ほど…

    ○上田分科員 済みません、一つ教えていただきたいわけでありますけれども、今ほどの答弁からすると、産地のそれぞれの判断だということでありますので、地元から、例えば、農家の方々が酒米を作りたい、種子をやりたいということであるならば、地元の再生協議会等で主食用米と別枠の扱いにしてくれという形で理解を得るという考え方でよろしいですか。

  27. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 次に、米粉について若干お尋ねしたいというふうに思います

    ○上田分科員 次に、米粉について若干お尋ねしたいというふうに思います。  十年ぐらい前でしょうか、米の利用促進ということで米粉を考えてみようじゃないかということで、様々な品種で米粉にチャレンジをしたということであります。その際はやはり、製粉技術であるとか、値段もそんなに安くないよねということで、余り評判が芳しくなかったというふうに理解をしておりますけれども、当然、それから時代を経て、十年近くたっ

  28. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  水田を水田として生かしていくために、やはり米粉の分野というのは伸ばしていかなければならない、伸びていく分野だというふうに思っておりますので、引き続き、研究も含めて、民間事業者等も含めて取り組んでいただければというふうに思います。  最後に、普及事業について一点、質問させていただきます。  私は、土地なし非農家でありますけれども、土地改良区の理事長をさ

  29. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  さて、スーパー等での米の販売価格が上昇しております。  先週末に地元に戻った際に、地元のJAの直売所を訪ねました。米はある。三十キロの玄米であるとか、精米された十キログラムの米もある。しかし、値段は二倍になっていました。  農林水産省から先日取り寄せた資料によりますと、令和七年二月三日から九日までの販売価格が対前年比八九・七%高であります。昨日の報道

  30. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  次に、米について伺います。  主穀作物とは何かと考えた場合に、米に限らず、小麦であるとかトウモロコシ、大豆等、その地域、その国には、必ず主穀作物といったものが存在いたします。  また、主穀作物となるには理由があります。まず一つ目には、自然条件が適していること、その地域の気象条件に適合していることであります。そして次に、作付に過度な、べらぼうな手間がか

  31. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊でございます

    ○上田分科員 自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊でございます。  今日は、予算委員会分科会にて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今回は、農業問題、米を中心に質問いたします。  日本は、御案内のとおり、人口減少の時代に突入いたしました。食料、農業という領域において、人口減少、少子高齢化とは一体何を意味しているのかということを考えた場合に、人口減少とは、日本人の胃袋の数が

  32. 財務金融委員会

    ○上田委員 さて、百三万の壁の引上げについて、法案では百二十三万ということであ…

    ○上田委員 さて、百三万の壁の引上げについて、法案では百二十三万ということでありますけれども、現在も政党間協議が行われているということであります。手取りが増えるということは大変結構なことでありましょうけれども、当然、その一方で、地方自治体から、税収はどうなるのかという話をよく聞きます。仮に百三万の壁を百七十八万まで引き上げた場合、結果として国そして地方の大幅な税収減を一体どう対応していくのかという

  33. 財務金融委員会

    ○上田委員 厚生労働省に対して質問させてください

    ○上田委員 厚生労働省に対して質問させてください。  かつて、予算委員会分科会であるとか、あるいは厚生労働委員会において質問いたしました。再度質問したいというふうに思います。  国民皆保険、皆年金の中で、社会保険料の百六万円、百三十万の壁について、私はかねてから、極めて、税、社会保険料というものは簡素であるべきだ、分かりやすい、そうあるべきだというふうに考えて、シンプルに、期間限定として、百六

  34. 財務金融委員会

    ○上田委員 国民負担であるとか国民負担率という言葉をよく聞きます

    ○上田委員 国民負担であるとか国民負担率という言葉をよく聞きます。時には、五公五民だとか、江戸時代のような話も聞くわけでございますけれども、税だけではなくて、今ほどの厚生労働省所管の社会保険料、こういったものも見るということが大切なのではないかというふうに思います。  特に、健康保険であるとか厚生年金保険等において、いわゆる社会保障の給付として、現物給付であるとか現金給付という形で保険料の対価と

  35. 財務金融委員会

    ○上田委員 今ほどの答弁は、先ほどの本会議場で他党の質問の方々と多分実質的には…

    ○上田委員 今ほどの答弁は、先ほどの本会議場で他党の質問の方々と多分実質的には同じなんでしょうけれども、扱っている数字が違っているというふうに認識をしておりますし、税収が好調だということは事実だというふうに改めて認識しております。  さてそこで、働く人一人一人の実質賃金はマイナス基調である一方で、国庫に入る税収は大変好調であると。国家は好景気であるけれども、その原動力、国家の原動力である働く人、

  36. 財務金融委員会

    ○上田委員 ありがとうございます

    ○上田委員 ありがとうございます。  実質賃金が物価上昇を確実に上回る施策、政策を総動員すべきだというふうに認識をしております。  さて、税の三原則である公平、中立、簡素において中立とは何かと調べたところ、個人、企業の経済活動の選択をゆがめないと記されています。中立とは、個人、企業の経済活動の選択をゆがめないと書かれております。  最低賃金が上昇し続ける中、税の世界であるとかあるいは社会保険

  37. 財務金融委員会

    ○上田委員 ありがとうございました

    ○上田委員 ありがとうございました。  税の世界においてそういったことになっているということを、やはり広く国民に知っていただく必要があるんだろうというふうに思っております。  今ほどの質問とも関連いたしますが、具体的な話に入っていきたいというふうに思います。  今回の税制改正では、物価上昇局面における税負担の調整及び就業調整への対応として、所得税の様々な見直しの法案として提出されておりますが

  38. 財務金融委員会

    ○上田委員 今ほどの答弁の中にもありましたけれども、大学生世帯の子供たちの学生…

    ○上田委員 今ほどの答弁の中にもありましたけれども、大学生世帯の子供たちの学生アルバイトに関して、特定扶養控除ということで、給与収入を百五十万まで引き上げるということでありますけれども、もし、数字としてこのくらい増えるだろう、どの程度の人間が就業時間を増加するだろうというふうに見込まれているのか、分かっていたらお願いします。

  39. 財務金融委員会

    ○上田委員 次の質問に行きたいというふうに思います

    ○上田委員 次の質問に行きたいというふうに思います。  今回の所得税法等の改正によって、先ほども本会議場でありましたけれども、給与所得控除、そして基礎控除が引き上げられるという試みであります。しかしながら、その結果として、当然、所得税でありますので源泉徴収をしなければならない、源泉徴収の義務者において、改正によって事務に与える影響が大きいのではないかというふうに思います。  今回の見直しにおい

  40. 財務金融委員会

    ○上田委員 今ほどの、給与所得控除と基礎控除、それぞれ十万円ずつ上げるというこ…

    ○上田委員 今ほどの、給与所得控除と基礎控除、それぞれ十万円ずつ上げるということで、百三万の壁が百二十三万まで引き上げられるという法案であります。しかしながら、その一方で、政党間において更なる引上げに関する政党間協議が行われる場合、そうなると、ますます時期がずれていくことによって企業の源泉徴収事務への影響が出てくるのではないかというふうに考えますけれども、その辺りの財務省の所見を伺いたいというふう

  41. 財務金融委員会

    ○上田委員 いわゆる百三万の壁については、税だけではなくて、やはり、民間企業の…

    ○上田委員 いわゆる百三万の壁については、税だけではなくて、やはり、民間企業の様々な手当の支給基準にもなっているという話をよく伺います。百三万の壁は、税だけではなくて、むしろ企業の手当の支給基準となっているということの影響も大きいのではないかというふうに思います。  今回の見直しを踏まえて、今後、政府として、それぞれ、経済界に対して、手当等の支給水準を見直す、その働きかけを行う必要があるのではな

  42. 財務金融委員会

    ○上田委員 自由民主党の上田英俊です

    ○上田委員 自由民主党の上田英俊です。  財務金融委員会にて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今回は、ただいま趣旨説明がありました所得税法等の一部を改正する法律案について、その周辺部も含めて質問をいたします。  私は、令和三年十月の総選挙の初当選であり、現在、二期目であります。最初に所属した常任委員会は厚生労働委員会でありました。議席のお隣は、厚生労働大臣を務められた加藤

  43. 財務金融委員会

    ○上田委員 かつて厚生労働委員会であるとか予算委員会分科会で確認したところ、名…

    ○上田委員 かつて厚生労働委員会であるとか予算委員会分科会で確認したところ、名目賃金は連続して上がっている、しかしながら実質賃金は連続して下がっている傾向ということを伺いました。もちろん、数か月かは実質賃金がプラスに転じたときもあったようでございますけれども、やはり、改めて、物価上昇を上回る賃上げといったものが必要なんだろうというふうに思います。  事業主や経営者の方々が賃金を上昇させている、名

  44. 厚生労働委員会

    ○上田委員 おはようございます

    ○上田委員 おはようございます。自由民主党の上田英俊でございます。よろしくお願いいたします。  厚生労働委員会での質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今年二月、予算委員会分科会にて賃金と年金をテーマに質問いたしました。私にとりまして、若干、消化不良という思いをしておりますので、引き続き、武見厚生労働大臣を始め、政府委員に賃金、雇用、年金等について質問をいたします。  まず、今回の

  45. 厚生労働委員会

    ○上田委員 さて、六月に入りますと、地方議会の定例会が始まります

    ○上田委員 さて、六月に入りますと、地方議会の定例会が始まります。本会議等において、質問者であるとか答弁者の発言に、人口減少、少子高齢化という枕言葉がよく置かれますが、人口減少、少子高齢化は国内の労働力人口においてどのような意味を持つのか、今後、日本人の労働力人口はどのように推移するのか、そして労働力不足はどのように推移するのか、結果として社会にどのような影響を与えるのか、確認をいたします。

  46. 厚生労働委員会

    ○上田委員 今ほど、六千七百万人から六千三百万人という具体的な数字が出てまいり…

    ○上田委員 今ほど、六千七百万人から六千三百万人という具体的な数字が出てまいりました。一人一人の働き方が問われ、働く人々の環境をどのように整備していくかということが問われているんだろうというふうに思います。そして、その結果として、日本という国の形が決まってくるんだろうというふうに考えます。  さて、岸田総理の肝煎りで昨年十月よりスタートしたいわゆる年収の壁・支援強化パッケージの申請状況はどうか、

  47. 厚生労働委員会

    ○上田委員 年収の壁・支援強化パッケージの申請件数の具体的な数字が出てまいりま…

    ○上田委員 年収の壁・支援強化パッケージの申請件数の具体的な数字が出てまいりました。  ここから大臣に具体的に質問をさせていただきたいというふうに思います。  いわゆる百六万の壁、百三十万の壁への対応を盛り込んだ年収の壁・支援強化パッケージについて、私は、当面の間というふうに言われておりますけれども、大変分かりにくい制度で、話をより複雑にしているのではなかろうかというふうに思います。今ほど局長

  48. 厚生労働委員会

    ○上田委員 大臣、ありがとうございました

    ○上田委員 大臣、ありがとうございました。  しかしながら、今の答弁では相変わらず消化不良のままで退出せざるを得ないというふうになりますので、繰り返しになりますけれども、もう一度、視点を少し変えて質問したいと思います。  今ほど言われたように、社会保険の適用対象者の拡大ということは、私は大変結構なことだというふうに思います。健康保険、厚生年金保険の被保険者となることでメリットも発生いたします。

  49. 厚生労働委員会

    ○上田委員 私は、いつも、かねがね、自分の考えていることは正しいのかどうかとい…

    ○上田委員 私は、いつも、かねがね、自分の考えていることは正しいのかどうかということを、自分に対して疑念を持っておりまして、この年収の壁の引上げについて自分の意見が正しいのかということをいろいろな方に聞いてまいりました。税理士さんにも聞きました。パート、短時間労働者を多く雇っておられる事業主さんにも聞きました。あなたの言うとおりだと言われる方ばかりでした。まあ、国会議員だから、違っていますよとなか

  50. 厚生労働委員会

    ○上田委員 ありがとうございます

    ○上田委員 ありがとうございます。  人生百年時代になってきた。健康寿命もどんどん延びてきた。働きたい、なるべく長い間働きたいと思っている方については、やはり、在職老齢年金制度というのは、ある意味でいうと、一つの壁になっているのかもしれない。ただし、様々な角度から検証して、制度を変えるかもしれないという議論が大切だというふうに思っておりますので、検証としてしっかりしていただければというふうに思い

  51. 農林水産委員会

    ○上田委員 先ほど副大臣の答弁にもありました、スマート農業というのは大変すばら…

    ○上田委員 先ほど副大臣の答弁にもありました、スマート農業というのは大変すばらしいもので、これから期待ができる分野だというふうに思いますけれども、一方で、技術の導入、機械の導入には、イニシャルコスト、初期投資の費用が高いということが一つの課題なんだろうというふうに思います。  生産者、農業者がそれぞれ機械を買う、購入するということも一つの方法でありましょうし、一方で、農業法人、法人の場合には、リ

  52. 農林水産委員会

    ○上田委員 おはようございます

    ○上田委員 おはようございます。自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。よろしくお願いいたします。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  食料・農業・農村基本法改正について質問をいたします。  今回の改正は、制定から四半世紀が経過する中での改定です。改正の理由は、この二十五年間で食料、農業、農村を取り巻く環境が大きく変化したためと述べられております。  まず一つには、

  53. 農林水産委員会

    ○上田委員 大臣、副大臣、大変力強い答弁、ありがとうございました

    ○上田委員 大臣、副大臣、大変力強い答弁、ありがとうございました。  やはり政治に携わる者にとっては、こうした厳しい暑さといったものが今年も起こり得るということをきっちり想定しておくべきなんだろうというふうに思います。ありがとうございました。  副大臣、これで結構でございますので、ありがとうございます。  さて、この法律案の概要は四つの柱がうたわれております。まず一つ目には食料安全保障の確保

  54. 農林水産委員会

    ○上田委員 ありがとうございました

    ○上田委員 ありがとうございました。  スマート農業の最終的な目的地、到達点というのは、やはり生産者の所得の向上であろうかというふうに思っております。  スマート農業によって生み出された労働時間をどのように生かしていくのか、畑地化が促進された土地でどのような高収益作物を作付していくのか。そのためには、やはり私は農業普及指導員の存在、仕事といったものが最重要と考えますが、普及指導体制、技術体制を

  55. 農林水産委員会

    ○上田委員 先ほどオペレーターの不在等の答弁があったと思いますけれども、やはり…

    ○上田委員 先ほどオペレーターの不在等の答弁があったと思いますけれども、やはり、実用化に至っていないスマート農業技術の開発を加速化する必要があるというふうに思います。  そのためには農研機構が果たす役割が重要だと考えますが、農研機構を中心とした産学官の連携をどのように進めていくのか、所見を伺いたいと思います。

  56. 農林水産委員会

    ○上田委員 次に、環境と調和の取れた食料システムに関連して質問いたします

    ○上田委員 次に、環境と調和の取れた食料システムに関連して質問いたします。  みどりの食料システム戦略が掲げる食料、農林水産業の生産力向上といったものと環境負荷低減といったものの両立というのは、なかなか容易ではないんだろうなというふうに思います。  大変大切な課題だと認識しておりますが、生産現場での取組は今どのようにやっているのか、その進捗状況を伺いたいと思います。

  57. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 一時、社会保険庁があった頃に、年金というのは非常に大きな問題とな…

    ○上田分科員 一時、社会保険庁があった頃に、年金というのは非常に大きな問題となりました。その結果として、今日でも、非常に残念なことなのは、年金に対する不安感とか不信感とか不満感とかというものがなかなか拭い切れていないのではなかろうかというふうに思っております。非常に残念なことだというふうに思います。  そこで、年金について、年金の受給額といったものはそれぞれ一人一人異なるというふうに思っています

  58. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 大変力強い答弁をいただきました

    ○上田分科員 大変力強い答弁をいただきました。また、事業が着々と進捗しているということは大変ありがたいことだと、改めて感謝申し上げたいというふうに思っております。  次に、富山県と岐阜県を結ぶ四十一号線においても、国土交通省さんにおいて力強く事業が進められております。  具体的には、猪谷楡原道路、大沢野富山南道路といったものが取り組まれておりますけれども、現在までの進捗状況と今後の取組について

  59. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 大変力強い答弁ありがとうございました

    ○上田分科員 大変力強い答弁ありがとうございました。  先ほど述べさせていただきましたとおり、災害はいつでもどこでも発生するというような、大変危険な日本列島になっているというふうに認識をしております。国土強靱化政策をしっかりやっていただきますように、よろしくお願いしたいというふうに思います。  さて、今回の能登半島地震においても、被災地の広域化といったものが認められるというふうに思います。能登

  60. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 学校を卒業して社会人になったばかりの世代であるとか、三十代、四十…

    ○上田分科員 学校を卒業して社会人になったばかりの世代であるとか、三十代、四十代の世代というのは、年金というのはどういうものか分からないと思うんですよね。給与の明細票をきちっと見て、健康保険料が幾ら取られている、厚生年金保険料をどれだけ納めているかというのは、やはりなかなか分からないということが多分あるんだろうというふうに思います。そういった点において、やはり年金教育といったものをしっかりしていく

  61. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 海洋深層水につきましては、平成十一年頃であったでしょうか、大変熱…

    ○上田分科員 海洋深層水につきましては、平成十一年頃であったでしょうか、大変熱狂的なブームになったということを今思い起こしております。血液がさらさらになるだとか、保水性が高いので化粧品にも向いているよねとか、水産分野あるいは非水産分野において大変熱狂的なブームになりました。  しかしながら、熱狂的なブームは、ブームでありますから、そのブームが落ち着いてきたというふうに認識をしておりますけれども、

  62. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 支援パッケージの詳細についてはまた後ほどお伺いしたいというふうに…

    ○上田分科員 支援パッケージの詳細についてはまた後ほどお伺いしたいというふうに思います。  まず、そもそもでありますけれども、百六万、百三十万等の年収の壁、税金であるとか社会保険の線引きでありますけれども、これは一体どのような趣旨で、また、どういった政策目的を狙って設けられたものか、確認をしたいと思います。

  63. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  今回は、予算委員会分科会におきまして、能登半島地震における復旧復興対策、そして今後の防災・減災、国土強靱化対策について質問をいたしました。  改めて、復旧復興に当たっておられる全ての方々に心から感謝と敬意を表しますし、何よりも、やはり国土交通行政の一つの大きな柱というのは住民の生命財産を守ることだというふうに思っています。そのためにはやはり防災・減災対

  64. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 さて、海洋深層水の実績であるとか期待されている役割といったものを…

    ○上田分科員 さて、海洋深層水の実績であるとか期待されている役割といったものを今答弁いただいたわけでございますけれども、大変残念なことに、そうした役割を果たしてきた、そして新たな役割が期待されている二本の海洋深層水の取水管が、今回の地震で海中で大きく破壊されてしまいました。  復旧も簡単ではないと認識しておりますけれども、海洋深層水は地方創生のエンジン役であるというふうにも考えますし、そしてさら

  65. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 今ほど答弁にもありましたように、当然、海の水でありますから、水産…

    ○上田分科員 今ほど答弁にもありましたように、当然、海の水でありますから、水産分野への活用といったものがあります。入善町では、海洋深層水を、今ほど答弁にありましたように、養殖カキの浄化であるとか、あるいはパック御飯の製造工場での空調施設、熱交換を利用した空調施設等に取り組んでおります。そして、今後、サーモンの陸上養殖にも活用する予定であります。  農産物の輸出という点では、パック御飯というのは一

  66. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 そして、最後に、富山県と接している石川県の方は順調に倶利伽羅トン…

    ○上田分科員 そして、最後に、富山県と接している石川県の方は順調に倶利伽羅トンネルもやっていただいておりますので、また、富山県の県西部でございますので、しっかりやっていただいておるというふうに思います。  もう一つ富山県と接しているのが長野県であります。観光のキラーコンテンツとして有名な立山黒部アルペンルートというものが、当然、観光用道路として、ロープウェーであるとかケーブルカーであるとかそうい

  67. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  富山県においては、国の三分の一、プラス富山県独自の上乗せということで四分の三ということで、水産業に携わる方々にとっては大変大きな励みになっているというふうに思います。引き続き、水産庁さんの御指導をよろしくお願いしたいというふうに思います。  さて、富山湾というのは、急激に深くなっている湾であります。そのため、水深三百メートルよりも深い地点で、富山県の滑

  68. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 まずしっかりと現状を把握するということが、復旧復興に向けてのスタ…

    ○上田分科員 まずしっかりと現状を把握するということが、復旧復興に向けてのスタートラインであります。  次に、水産分野についてお伺いしたいというふうに思います。  富山湾は、天然の藍がめと呼ばれており、冬の季節は、寒ブリであるとかベニズワイガニ、バイガイ、そして、三月一日からは春を告げるホタルイカ、またシロエビ等、富山県では、最近、すしといえば富山ということをアピールしております。  それが

  69. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 最大のボリュームゾーンが二百万円から二百五十万円、そして、女性と…

    ○上田分科員 最大のボリュームゾーンが二百万円から二百五十万円、そして、女性というふうに言われましたけれども、七十五万円から百万円ということでありますので、では、年金だけで果たして生活していけるのかということを考えた場合に、もちろん、個人の流動資産、固定資産をどれだけ持っておられるのかによって、なかなか簡単には話はできない、個人の資産状況により年金だけで生活していける方もおるかもしれないけれども、

  70. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です

    ○上田分科員 自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。よろしくお願いいたします。  今回の予算委員会分科会では、お金をテーマに厚生労働省に質問したいというふうに思っております。  大臣、席を外されましたけれども、今回、答弁者は政府委員のみということでございますので、引き続き御退席のままで結構でございますので、よろしくお願いいたします。  さて、昨年一月以降、県内各地でいろいろな方々とお話

  71. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 実質賃金は二十一か月連続でマイナスであるということでございます

    ○上田分科員 実質賃金は二十一か月連続でマイナスであるということでございます。  生活を安定させるには、何といってもやはり使えるお金を増やすということなんだろうというふうに思います。可処分所得を増やすということに尽きるんだろうというふうに思います。パートであるとか、あるいは短時間労働者の方々、そして、社会保険である健康保険で言うところのいわゆる被扶養配偶者、国民年金における三号被保険者の方々にと

  72. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 昨年の八月だったと思いますけれども、岸田総理大臣が富山県の方にお…

    ○上田分科員 昨年の八月だったと思いますけれども、岸田総理大臣が富山県の方にお見えになられまして、働く女性に優しい企業ということで現場を視察されました。私も立ち会わせていただいたわけでありますけれども、その日であったというふうに思いますけれども、総理の方から、年収の壁に対する対策を考えなければならないという発言があったというふうに記憶をしております。  そこで、まず、詳細に教えていただけたらと思

  73. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 支援策でありますので、当然これにもお金が必要であるということなん…

    ○上田分科員 支援策でありますので、当然これにもお金が必要であるということなんだろうと思いますけれども、キャリアアップ助成金、あるいはまた社会保険適用促進手当の財源といったものを、まずは、これはどこに求めているのか、確認したいと思います。

  74. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 キャリアアップ助成金であるとか社会保険適用促進手当なるものの制度…

    ○上田分科員 キャリアアップ助成金であるとか社会保険適用促進手当なるものの制度そのものについて否定する気は毛頭ございません。もちろん、いい制度なんだろうというふうに思います。  ただ、一つ気になるのは、雇用保険に財源を求めているということであります。  この百六万の壁対策において、健康保険であるとか、あるいは、厚生年金保険といった社会保険の、いわゆる旧厚生省の所管の社会保険の適用に対する対応策

  75. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 繰り返しになりますけれども、支援策そのものは結構な制度だというふ…

    ○上田分科員 繰り返しになりますけれども、支援策そのものは結構な制度だというふうに思っております。  しかしながら、どうも、この話をまず最初に聞いたときに、話をただ、より複雑にしているのではなかろうかというのが私の率直な印象でした。やはり、政策というものは、どこからどう見ても分かりやすいのが一番いいんだろうというふうに私はかねてより思っておりました。  そこで、私はどう考えたかというと、単純に

  76. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です

    ○上田分科員 自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。よろしくお願いいたします。  本日は、能登半島地震における復旧復興対策及び今後の防災・減災、国土強靱化対策について質問いたします。  まずもって、今回の地震で貴い命を落とされた方々、被災された方々に対し、弔意とお見舞いを申し上げます。また、発災直後から被災地に向かい、人命救助、復旧復興に向けて尽力されておられる全ての方々に心から敬意を表

  77. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 これは考え方の相違点と言ってしまえばそれまでなんだろうというふう…

    ○上田分科員 これは考え方の相違点と言ってしまえばそれまでなんだろうというふうに思いますけれども、当然、社会保険を適用する、厚生年金が適用になる、健康保険が適用になることによって、あるいは病気をしたときに傷病手当金が出てくる、あるいはまたお子さんが生まれたときに出産手当金であるとか、そうした制度が受給することができるということは大変結構なことだというふうに思います。社会保険の適用対象を拡大していく

  78. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 改めてでありますけれども、社会保障、これは健康保険法が一番多分古…

    ○上田分科員 改めてでありますけれども、社会保障、これは健康保険法が一番多分古かったと思いますけれども、健康保険にしても、厚生年金にしても、全くゼロからのスタートであるならば非常に分かりやすい制度設計とすることができるのでありましょうけれども、それぞれ一九〇〇年代から始まった社会保障でありますので、どうしても、社会情勢であるとか人口構造であるとか、そういったものを念頭に置きながら、経過措置として、

  79. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 今ほど答弁にもありましたように、年金制度というものは、これは元々…

    ○上田分科員 今ほど答弁にもありましたように、年金制度というものは、これは元々恩給制度から始まった制度でありますので、公務員の方々、あるいはまた労働者の方々、そしてまた自営業、農家の方々、そういったそれぞれ別々の制度だったものを一つにしようじゃないかということで、昭和六十年の改正によって基礎年金制度ができて、労働者として働いておられる方は二階建ての部分ももらえるということであります。  そこで、

  80. 厚生労働委員会

    ○上田委員 まさしくおっしゃるとおりだというふうに思います

    ○上田委員 まさしくおっしゃるとおりだというふうに思います。大麻取締法において列挙されている中で、使用というものが述べられていない、そのことをあえて曲解、都合よく解釈をすることによって若年層への蔓延が拡大されてきているという認識だというふうに思います。  そうしたところにおいて、この施用罪が、禁止規定及び罰則が適用されるということは大切なことだというふうに思います。また、その一方で、大麻を使用、

  81. 厚生労働委員会

    ○上田委員 おはようございます

    ○上田委員 おはようございます。自由民主党の上田英俊でございます。よろしくお願いします。  今日は、厚生労働委員会におきまして、同じ富山県選出の田畑委員長の下、質問させていただけるというのは大変光栄だというふうに思っております。  本日は、大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案について質問いたします。  今回、この改正法案について、先輩議員から質問の機会をいただいた際に、

  82. 厚生労働委員会

    ○上田委員 今ほど局長から、薬物事案の件数を踏まえて、深刻な状況だというふうに…

    ○上田委員 今ほど局長から、薬物事案の件数を踏まえて、深刻な状況だというふうに答弁がありました。そうした社会において今回法改正が行われますが、その概要は三つの柱から構成されていると認識しております。  まず一つは、大麻草から製造された医薬品の施用等を可能とするための規定の整備、二つ目には、大麻等の施用罪の適用等に係る規定の整備、そして三つ目には、大麻草の栽培に関する規制の見直しに係る規定の整備で

  83. 厚生労働委員会

    ○上田委員 大臣の提案理由説明でも述べられましたが、大麻草から製造された医薬品…

    ○上田委員 大臣の提案理由説明でも述べられましたが、大麻草から製造された医薬品には医療上の有用性が認められるという文言がありました。法改正により、適正な利用を図ることが可能になるとされているわけでありますが、具体的に、医薬品におきまして、どのような病気に対し、どのような医薬品があり、どのような効果が期待されるのか、伺います。

  84. 厚生労働委員会

    ○上田委員 調べてみましたら、大麻取締法は昭和二十三年に制定された大変古い法律…

    ○上田委員 調べてみましたら、大麻取締法は昭和二十三年に制定された大変古い法律であります。大麻に関する事件というものは、今日、どこの誰とは言えないくらいに、地域や世代を問わずに蔓延しているというふうに認識をしております。特別視できないほど広がっているということでありましょう。  大麻取締法においては、第三条の一項で、「大麻取扱者でなければ大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使

  85. 厚生労働委員会

    ○上田委員 ありがとうございました

    ○上田委員 ありがとうございました。  今回の質問で、医薬品としての有用性は認識しました。しかし、だからといって危険性が消滅したわけではないというふうに思っておりますので、省庁横断的にしっかり対応していただきたいというふうに要望しておきたいと思います。  終わります。ありがとうございます。

  86. 厚生労働委員会

    ○上田委員 第三条第一項で、今ほど答弁もありましたけれども、大麻を所持し、栽培…

    ○上田委員 第三条第一項で、今ほど答弁もありましたけれども、大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、研究というふうに列挙されているわけでございますけれども、今ほどの答弁の中で、使用であるとか吸引という言葉が用いられていなかった理由の一端というものを認識をさせていただきました。  しかしながら、使用について、規定がないことイコール無罪というふうにあえて認識をしている人たちもいるわけであります。規

  87. 厚生労働委員会

    ○上田委員 今ほど、局長の方から様々な障害等について話がありました

    ○上田委員 今ほど、局長の方から様々な障害等について話がありました。  しかしながら、大麻を不法所持している、そして使用といったものが至る所で見られますけれども、大麻取締法違反として検挙者数はどのように推移しているのか、伺いたいと思います。

  88. 厚生労働委員会

    ○上田委員 検挙者数は高水準で推移しているとともに若年化が進んでいる、そしてま…

    ○上田委員 検挙者数は高水準で推移しているとともに若年化が進んでいる、そしてまた乱用期にあるという答弁でございました。  今回の法改正により、大麻の施用罪が、麻薬及び向精神薬取締法において麻薬として禁止規定及び罰則が適用されることになりますけれども、そのことにより、どのような効果といったものを期待されるのかというふうに伺います。  今ほどの答弁にもありましたけれども、検挙者数の高止まりというこ

  89. 厚生労働委員会

    ○上田委員 最後の質問になりますけれども、今回の法改正を受けて、大麻に関して、…

    ○上田委員 最後の質問になりますけれども、今回の法改正を受けて、大麻に関して、先ほども局長から答弁がありましたけれども、医療上の効果が医薬品として期待される、そして医薬品として適正利用といったものも期待される。しかしながら、冒頭から述べさせていただいていますけれども、一方で、やはり大麻の有害性なるものを全ての方々に正しく理解してもらう普及啓発といったものが必要だというふうに考えますけれども、厚生労

  90. 農林水産委員会

    ○上田委員 次に、米政策について質問いたします

    ○上田委員 次に、米政策について質問いたします。  私は、国会開会中は毎週富山と東京を往復する金帰火来の生活の中で、季節の変化が目に映ります。今年は例年よりも早い田植のシーズンが始まりました。  私は、土地なし非農家でありますけれども、約三千七百ヘクタールの農地と用排水、小水力発電所を管理する土地改良区の理事長を務めております。新幹線の車窓から見える、三反歩に整備された圃場が見えますが、この季

  91. 農林水産委員会

    ○上田委員 おはようございます

    ○上田委員 おはようございます。自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、今日は御欠席されておられますけれども、野村大臣の所信表明に基づき、農業政策、米政策について質問させていただきます。  私たちは、食料なしには生きてはいけません。農業はまさしく命を支える産業であり、農は国の基、礎であるにもかかわらず、産業としての農業については

  92. 農林水産委員会

    ○上田委員 次に、米粉用米について伺います

    ○上田委員 次に、米粉用米について伺います。  今から十年ぐらい前でしょうか、米の消費拡大を狙って米粉の生産が進められてきましたが、製粉技術の問題やコスト等の課題が目立ったと記憶をしております。  私は、米粉を拡大するためには、小麦粉の代替品、代用品という考え方よりも、米粉が米粉として市場から評価される、つまり、米粉でもよいではなく、米粉がよいと評価される必要があると考えます。  現実には考

  93. 農林水産委員会

    ○上田委員 次に、輸出用米等について伺います

    ○上田委員 次に、輸出用米等について伺います。  国内需要が、一人当たりの消費量がピーク時の昭和三十七年の年間百十八キロから令和二年には五十一キロと半分以下になる中で、海外への輸出も可能性を秘めているというふうに考えます。また、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことも追い風であります。  今後、米の輸出促進について、どのようにマーケットを拡大し、輸出量、輸出金額の増加を図っていくのか、伺い

  94. 農林水産委員会

    ○上田委員 ありがとうございました

    ○上田委員 ありがとうございました。  質問は二点残しましたけれども、やはり農業はまだまだこれから伸びていく可能性が多い、フロンティアの多い領域だというふうに考えております。しっかりと取り組んでまいりたいということを表明して、終了いたします。  ありがとうございました。

  95. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 ありがとうございます

    ○上田分科員 ありがとうございます。  引き続き、精力的に取り組んでいただければというふうに要望しておきたいというふうに思います。  さて、国道八号、四十一号に見られるように、道路は、今日のコロナウイルスあるいはまた物価上昇により疲弊した地域経済を支える社会資本であり、一方、全国各地で多発する災害等に対応するために必要不可欠な社会資本であります。  国民の生命財産を守り、地域を活性化させるた

  96. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 さて、今回、道路行政について質問するに当たりまして、道路の歴史で…

    ○上田分科員 さて、今回、道路行政について質問するに当たりまして、道路の歴史であるとか、あるいは形態、役割等について多少調べてまいりました。  我々の移動手段は、徒歩から馬車へ、そして、モータリゼーションの発達により車両が中心となって、それに伴って、道路においては、速達性であるとか快適性、安全性を求め、舗装、トンネル、橋梁等が整備され、あるいはまた、信号機、車歩道の分離、立体交差、中央分離帯等も

  97. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 済みません、一か所としか想定していなかったものですから、六か所と…

    ○上田分科員 済みません、一か所としか想定していなかったものですから、六か所という答弁が返ってくるということは想定しておりませんでした。  さて、そこで、今局長からも話がありました、富山県と長野県は車両が通行できないという形であります。  ただ、富山県と長野県は、富山県立山町と長野県大町市の間を、立山黒部アルペンルートという山岳観光ルートを、ケーブルカー、ハイブリッドバス、トロリーバス、ロープ

  98. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 直近の話をお話しいただきましたけれども、これは昭和の時代から構想…

    ○上田分科員 直近の話をお話しいただきましたけれども、これは昭和の時代から構想として上がっているところであります。  富山県と長野県を結ぶエリアにおいて、三本のルートがそれぞれのエリアで話をされておりました。新川地域と言われているところ、また上市町と言われているところ、立山町と言われているところ、それぞれの自治体が、私のところをどうでしょうか、私のところにお願いしますという形で、三本のルートが富

  99. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 ありがとうございます

    ○上田分科員 ありがとうございます。  今ほど、県際道路の報告書においても様々な課題が述べられているわけでありますけれども、これは平成五年から平成八年において、この三か年間において調査されたものであります。  ただ、平成の最初の頃から見て、当然様々な気象条件、地形条件、地質を乗り越える建設技術の進歩といったものも進んでいるというふうに思いますし、そうした厳しい環境に対して事業を進捗していく、進

  100. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 私も、二十二年間、県会議員をさせていただいておりましたけれども、…

    ○上田分科員 私も、二十二年間、県会議員をさせていただいておりましたけれども、数多くの方々が、この北アルプス横断道路構想について県当局の所見を問いただしてきたわけでありますけれども、やはり、様々な気象条件であるとか、あるいはまた予算関係のものというので、余り芳しい答弁がなかったということで、大変強く期待しておりますけれども、やはり道路は新しい未来を切り開くということも視点に入れて、検討を前に進めて

  101. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 おはようございます

    ○上田分科員 おはようございます。自由民主党、富山県第二区の上田英俊です。  予算委員会分科会において質問の機会をいただき、ありがとうございました。  今回は、道路行政について質問いたします。  全て道路局長に答弁をいただきますので、大臣、御多忙だと思いますので、御退室いただいて結構でございます。  私は、平成十一年から令和三年九月まで、約二十二年間県議会議員を務めておりました。議員の仕事

  102. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  今日は、道路行政一本に絞って質問をさせていただきました。  冒頭にも述べさせていただきましたけれども、道路というのは、町の今を変えていくというだけではなくて、やはり未来をもつくっていく、大変大切な社会資本であるというふうに思っております。あしたのため、未来のために必要不可欠なインフラであるということを改めて認識した上で、関係者と協力をして、様々な課題に

  103. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  今ほどの答弁では、富山県では位置づけられているけれども、長野県では位置づけられていないということでありますので、今後、富山県側の姿勢としては、まず、長野県にこの道路の必要性、この道路の可能性といったものを御理解いただいて、長野県において広域道路の構想路線に位置づけをしていただくというふうに理解を求めるという形で進めていくということが、手続としてロードマッ

  104. 予算委員会第八分科会

    ○上田分科員 しっかりとした対応をよろしくお願いいたします

    ○上田分科員 しっかりとした対応をよろしくお願いいたします。  また、富山県は、四百年以上の歴史を有する薬の富山でもあります。県内全域に製薬メーカーが数多く立地し、雇用と地域経済を支えております。  薬の原材料は主に中京方面から運ばれてきますが、四車線化が進められております東海北陸自動車道は、岐阜県内の飛騨トンネル、富山県内の袴腰トンネルは危険物積載車両の通行が禁止とされているため、並行して走

  105. 厚生労働委員会

    ○上田委員 日本理化学工業であるとかあるいはスワンベーカリー等の、働いておられ…

    ○上田委員 日本理化学工業であるとかあるいはスワンベーカリー等の、働いておられる現場の方々とも話をさせていただきました。また、経営者の方々からも話を伺いました。経営者の方のお話を伺っていて、なるほどなと思ったのが、知的障害を持たれる方々というのは非常に粘り強く働かれるということでありました。例えて言うならば、お昼のベルが鳴ったのも気づかずになのか、ずっと働き続けている、こちらが、お昼だよ、休憩だよ

  106. 厚生労働委員会

    ○上田委員 自由民主党、上田英俊でございます

    ○上田委員 自由民主党、上田英俊でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今国会に提出されております障害者総合支援法等改正法案について質問をさせていただきます。限られた時間でありますので、障害者雇用に絞って質問をさせていただきたいというふうに思っております。  私は、県会議員、六期二十二年務めてまいりました。そうした中において、厚生労働行政に大変強い問題意識を持

  107. 厚生労働委員会

    ○上田委員 先ほど話をさせていただきましたスワンベーカリーはたしかヤマト運輸の…

    ○上田委員 先ほど話をさせていただきましたスワンベーカリーはたしかヤマト運輸の特例子会社であったというふうに理解をしておりますけれども、昭和六十二年に特例子会社制度が法定化されたわけでありますけれども、特例子会社の意義や、その創設の背景というのは何なのか。  私も、先ほど話をしましたように、様々な特例子会社を視察してまいりました。特例子会社は障害のある方にとって和やかで働きやすい環境であるという

  108. 厚生労働委員会

    ○上田委員 厚生行政と労働行政とは、私は表裏一体のものだというふうに考えます

    ○上田委員 厚生行政と労働行政とは、私は表裏一体のものだというふうに考えます。また、福祉と雇用も表裏一体であろうかというふうに認識をしております。  そこで、雇用と福祉の推進を目的とした障害者就業・生活支援センターが全国各地に設置されておりますけれども、その実績と評価といったものを確認したいと思います。

  109. 厚生労働委員会

    ○上田委員 私どもの富山県は農業が大変盛んなところでありまして、富山県庁におい…

    ○上田委員 私どもの富山県は農業が大変盛んなところでありまして、富山県庁においても農福連携といったものに取り組んでおりますけれども、やはり、経営体としての、農業経営体ですね、そちらに対する周知といったものがまだまだ足りないのではないかというのが認識であります。やはり、福祉政策も大事であるけれども、障害を持たれる方々も働いて収入を得る、働く喜びというものを知っていただくために、農林水産省との連携も大

  110. 厚生労働委員会

    ○上田委員 最後に、加藤厚生労働大臣に伺いたいと思います

    ○上田委員 最後に、加藤厚生労働大臣に伺いたいと思います。  これまでやり取りしてきましたとおり、特例子会社制度であるとかあるいは障害者就業・生活支援センターの創設など、やはり障害者雇用に対する世の中の認識といったものも広がってきたし、また、特例子会社であるとか障害者就業・生活支援センターの増加を見ても、やはり理解が深まってきているというふうに考えるものであります。また、冒頭確認させていただきま

  111. 厚生労働委員会

    ○上田委員 冒頭申し上げさせていただきましたけれども、社会福祉と言われている分…

    ○上田委員 冒頭申し上げさせていただきましたけれども、社会福祉と言われている分野の中で、児童福祉、高齢福祉は誰もが来た道であって、誰もが行く道でありますから、皆さん理解しやすくて非常に見えやすい分野だというふうに思っております。  ただ、その一方で、障害福祉というのは、先ほども申し述べさせていただきましたけれども、障害といっても身体障害、知的障害、精神障害等がある。さらに、それを更に掘り下げてい

  112. 農林水産委員会

    ○上田委員 ありがとうございます

    ○上田委員 ありがとうございます。  冒頭申しましたように、農は国の基であって、また、農は命の源であります。そして、その農を支える大黒柱が土地改良事業だというふうに認識をしております。農林水産省には、あしたの農業のため、未来の農業のために、土地改良事業に対し引き続き御尽力いただきますことを要望して、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  113. 農林水産委員会

    ○上田委員 まさしく水と土と里、水土里ネットであろうというふうに思っております

    ○上田委員 まさしく水と土と里、水土里ネットであろうというふうに思っております。  さて、土地改良区は、高い公共性を有するがゆえに税制上の優遇措置といったものを受けておりますけれども、やはり、そうはいっても、民間企業のように収益、利潤の追求を目的とした団体ではないというふうに認識をしております。組合員から納められる経常賦課金を主な収入源としており、今日では、その対象面積が増加するということはまず

  114. 農林水産委員会

    ○上田委員 数多くの水害に悩まされてきたのが富山県であります

    ○上田委員 数多くの水害に悩まされてきたのが富山県であります。  しかしながら、粘り強い県民性と積極進取の取組で、災い転じて福となすという発想で、黒部ダムに象徴されるように、水を治め、豊富で安価な電力を起こし、日本海側有数のアルミ産業に代表される物づくり県となりました。そうした河川の利活用だけでなく、農業用水なども積極的に利用し、売電収入を得てきております。  農業用水を利用した売電収入につい

  115. 農林水産委員会

    ○上田委員 改めて、当初は見合い施設と言われているものに限定されていたものが、…

    ○上田委員 改めて、当初は見合い施設と言われているものに限定されていたものが、順次拡大をしてきていただいたということは大変高く評価をしたいというふうに思います。  私が理事長を務める土地改良区では、農林水産省の農山漁村地域整備交付金を活用し、小水力発電事業を展開しております。その売電収入で土地改良施設の維持修繕を行っております。  そこで、改めて大臣にお尋ねしたい、要望したいわけでありますけれ

  116. 農林水産委員会

    ○上田委員 おはようございます

    ○上田委員 おはようございます。自由民主党、富山県第二区選出の上田英俊です。  農林水産委員会で初めての質問であります。機会を与えていただきました委員長を始め先輩、同僚の皆さんに感謝申し上げます。  金帰火来、毎週、富山と東京の往復でありますが、地元の風景であるとか春の農作業の姿を見て、本格的な春の到来を実感しております。  農は国の基であります。しかしながら、農業を取り巻く環境は、米価の下

  117. 厚生労働委員会

    ○上田委員 おはようございます

    ○上田委員 おはようございます。自由民主党、上田英俊でございます。  本日は、厚生労働委員会で参考人質疑に立たせていただきます、質問の機会をいただきました。本当に感謝申し上げたいというふうに思っております。  また、今ほど参考人の先生方から雇用保険法等改正に対する参考人としての御意見を拝聴させていただきました。大変それぞれ貴重な御意見ということで、改めて感謝申し上げたいというふうに思います。

  118. 厚生労働委員会

    ○上田委員 ありがとうございます

    ○上田委員 ありがとうございます。  最後に一点、平田参考人にお尋ねしたいというふうに思います。全般的な話になりますけれども、御容赦いただければというふうに思います。  やはり、働くということは、人生百年時代においても大変大切な大きな柱だろうというふうに思っています。今、労働状況、労働環境を見れば、働き方改革をどうするのかとか、あるいは先ほども述べさせていただきましたけれども、結果として非正規

  119. 厚生労働委員会

    ○上田委員 ありがとうございました

    ○上田委員 ありがとうございました。  今回、雇用保険法の改正案で、雇用保険料率が本年九月までは千分の二に据置きという形で、年度途中の十月に千分の六に引き上げられるという内容になっております。  平田参考人は、雇用情勢のみならず財政状況もきちっと慎重に見極めた上で適切な対応を求めるというふうに言っておられましたけれども、参考人御自身として、具体的にこうすればいいのではないかという所見があれば伺

  120. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  質問は四問という形でありましたので、これで終了させていただきますけれども、改めて、繰り返しになりますけれども、世の中の多くの方々、全てと言っても過言ではないと思いますけれども、やはり、どんな社会がいいですかといった場合に、安全、安心な社会ということを言われるわけであります。安全、安心な社会というものは私は安定した雇用から始まるというふうに理解をしておりま

  121. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 さて、岸田総理は、新しい資本主義といったものを掲げておられます

    ○上田分科員 さて、岸田総理は、新しい資本主義といったものを掲げておられます。私なりの理解の仕方としたら、新自由主義的な発想、新自由主義的な政策によって、当然、光の部分もありますし、影の部分もあろうかというふうに思います。新しい資本主義というのは、そうした影の部分をなくしていこうという考え方なんだろうというふうに思います。  思い返してみれば、昭和五十年代後半だったというふうに思いますけれども、

  122. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 答弁の前半部分でありました、やはり雇用安定措置といったものは大変…

    ○上田分科員 答弁の前半部分でありました、やはり雇用安定措置といったものは大変大切なんだろうというふうに思います。  繰り返しになりますけれども、私は派遣という働き方を否定するものではございません。しかしながら、結果として、望まないにもかかわらず派遣労働という形でしか従事できないといったことに大変強い危惧を抱いております。  団塊のジュニアを中心に、いわゆる経済情勢も大変悪かった就職氷河期の世

  123. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 おはようございます

    ○上田分科員 おはようございます。  富山県第二区選出、自由民主党、上田英俊でございます。よろしくお願いいたします。  今回、予算委員会分科会ということで質問の機会をいただきました。関係者の皆さんに改めて感謝申し上げたいというふうに思っております。  今日は、雇用問題について質問をさせていただきたいと思います。  私は、昨年九月まで県議会議員を務めておりました。六期目の途中ということで辞職

  124. 予算委員会第五分科会

    ○上田分科員 今ほど、労働法規上は厳格な定義はないというふうに認識をいたしました

    ○上田分科員 今ほど、労働法規上は厳格な定義はないというふうに認識をいたしました。  ただ、私も、そうした挨拶回りの中で、働き方に対して大変強い問題意識を持ちまして、これは大変だなと。当時、その頃は、雇用問題だけではなくて、年金未納の問題だとか、社会保障関係で、医療関係、医療保険関係はどうなんだろうかということで、問題意識を大変強烈に持ったものですから、県会議員三期目から社会保険労務士の受験をい

  125. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 銃の原則の規定というものは誰もが理解しているわけでありますけれど…

    ○上田分科員 銃の原則の規定というものは誰もが理解しているわけでありますけれども、やはり、何とかならないものかというのが、その周辺で見張りをしておられる方々、生活をしておられる方々が思っておられる率直な思いであります。具体的には、特区的な発想もできないものかということも伺っております。様々な方面からの有害鳥獣対策を検討していただければというふうに思います。  最後に、警察庁にお尋ねしたいと思いま

  126. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 富山県第二区選出、自由民主党、上田英俊でございます

    ○上田分科員 富山県第二区選出、自由民主党、上田英俊でございます。  よろしくお願いいたします。  今回、この予算委員会分科会で質問する機会を与えていただきまして、ありがとうございました。関係する皆様方に改めて御礼申し上げたいというふうに思っております。  今回、この分科会におきまして、有害鳥獣対策について質問をさせていただきたいというふうに思います。  富山県第二区という選挙区は、新潟県

  127. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 近年、都道府県においても、あるいはまた市町村においても、大変厳し…

    ○上田分科員 近年、都道府県においても、あるいはまた市町村においても、大変厳しい人口減少あるいは少子高齢化という中で、やはり各自治体は、定住人口が減ってくるのであるならば、移住、定住といったものを進めようという形で、それぞれの自治体が知恵を絞って移住、定住政策といったものを進めております。  さらに、結果として、コロナウイルスの影響で、やはりなかなか、人が多いところ、人口が過密しているところには

  128. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  引き続き、三省庁におかれましては、有害鳥獣対策、しっかり取り組んでいただきますよう要望して、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  129. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 ありがとうございました

    ○上田分科員 ありがとうございました。  まさしく、有害鳥獣対策に当たっておられる猟友会の方々というのは、本当に人の命を守っておられる、財産を守っておられるということでありますので、引き続き、しっかりとした対策等を取っていただければというふうに思います。  さて、今回、いろいろ挨拶回りを重ねている中で、本当に有害鳥獣対策の現場で御苦労されている方々の話をお聞きしました。  ボランティアとして

  130. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 副大臣、ありがとうございました

    ○上田分科員 副大臣、ありがとうございました。  確かに、副大臣がおっしゃられたように、平成二十二年をピークに減少している。その後の、副大臣と私も同じ認識であります、金額は確かに減少しているけれども、結果としてもう作るのを諦めた方がかなりおられると思うんですね。そのエリア、有害鳥獣が出てきたエリアにおける米の作付を諦めたり、せっかく自分たちで丹精込めて野菜を作って、果物を作って、東京の孫に送って

  131. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 私は、熊というものは山にいるものだというふうに思っていましたけれ…

    ○上田分科員 私は、熊というものは山にいるものだというふうに思っていましたけれども、二年前の秋だったと思いますけれども、私の町でありますけれども、私は当時県会議員であったわけでありますけれども、ちょうど二年前の秋でありますけれども、熊が海に出没したんですね。河原を多分渡っていったんだろう、私も熊の跡をつけていったわけではありませんので。熊が海に出たということで、もしかすると、熊も生きていくために海

  132. 予算委員会第六分科会

    ○上田分科員 今の答弁はよく分かりました

    ○上田分科員 今の答弁はよく分かりました。  そこで、一点確認させていただきたいわけでありますけれども、警察官の方々が、一私人として、一市民として、やむにやまれぬ思いから、地域住民を守るということにおいて、猟銃使用の資格を取得し、猟友会であるとか、あるいは有害鳥獣捕獲隊員として、一私人として活動することを、これは妨げる答弁ではないですよね。それをちょっと確認させてください。