田所 嘉徳
たどころ よしのり
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全期間発言タイムライン
205件の発言記録
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 復興副大臣の田所嘉徳でございます
○副大臣(田所嘉徳君) 復興副大臣の田所嘉徳でございます。 所掌事務に関する総合調整その他の総括的な業務に関する事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいります。 下野委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、令和八年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復
- 予算委員会
○田所副大臣 東日本大震災の記憶と教訓を後世に継承するために、震災遺構は重要な…
○田所副大臣 東日本大震災の記憶と教訓を後世に継承するために、震災遺構は重要な役割を果たしていると認識をしております。 復興庁においては、震災遺構の保存のために必要な初期費用について、市町村における維持管理費を含めた適切な費用負担の在り方や、住民の合意が確認されているものに対して、令和二年度まで復興交付金により支援してきたほか、震災遺構や伝承団体を紹介するガイドブックを発刊する取組などを進めて
- 予算委員会
○田所副大臣 お答えいたします
○田所副大臣 お答えいたします。 本日で東日本大震災から十五年が経過しますが、被災地の方々の絶え間ない努力によりまして復興は着実に進展している。一方、地域によってはその状況は様々となっております。 地震、津波の被災地域においては、ハード整備はおおむね完了している一方で、心のケア等の中長期的な対応が必要な課題もあり、関係省庁や自治体としっかり連携して、丁寧に取り組んでまいります。 原子力
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○田所副大臣 復興副大臣の田所嘉徳でございます
○田所副大臣 復興副大臣の田所嘉徳でございます。 所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、全力で取り組んでまいります。 西銘委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、令和八年度復興庁予算について御説明申し上げます。 復興庁におきまし
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○田所副大臣 復興副大臣の田所嘉徳です
○田所副大臣 復興副大臣の田所嘉徳です。 所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えして、被災された多くの皆さんが希望を持ってこれから歩まれるように、しっかりと全力を尽くしてまいります。 西銘委員長を始め理事、委員各位の皆様の御理解と御指導をよろしくお願いいたします。
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 復興副大臣の田所嘉徳でございます
○副大臣(田所嘉徳君) 復興副大臣の田所嘉徳でございます。 所掌事務に関する総合調整その他の総括的業務に関する事項を担当いたします。 牧野大臣をお支えしまして、被災された方々が、多くの方々が希望を持てるようにしっかりと仕事に取り組んでまいります。 下野委員長を始め、理事、そして委員各位の御指導を心よりお願い申し上げまして、挨拶にさせていただきます。よろしくお願いいたします。
- 総務委員会
○衆議院議員(田所嘉徳君) あえて見解を述べよということだろうと思いますので、…
○衆議院議員(田所嘉徳君) あえて見解を述べよということだろうと思いますので、お答えをさせていただきます。 行政書士は、他人の依頼を受けて報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類の作成を業としております。一方、司法書士の業務は、登記に関する手続代理や裁判所、法務局に提出する書類を作成すること等となっております。 そういう中で、行政書士と司法書士のいずれでも作成
- 総務委員会
○田所委員 いずれも二〇%程度ということでありますが、それでは、視聴実態として…
○田所委員 いずれも二〇%程度ということでありますが、それでは、視聴実態として、4K、8K衛星放送で見ている時間の割合とか、視聴したことがある人はどのくらいいるのか、お聞きしたいと思います。
- 総務委員会
○田所委員 僅か一〇%程度ということでありますので、まさにスピードが遅いという…
○田所委員 僅か一〇%程度ということでありますので、まさにスピードが遅いという感じがするのであって、もっとしっかりと人々に高精細なすばらしい情報提供というものができるようにしていくべきだというふうに思っております。 そこで、NHKにお聞きしたいと思います。 今度の法改正によりまして同時配信というものが必須業務化されたわけでありまして、私は、これによってネットでテレビを見る人も増えるだろう、
- 総務委員会
○田所委員 それでは、ソフトパワーの世界戦略について大臣にお聞きしたいというふ…
○田所委員 それでは、ソフトパワーの世界戦略について大臣にお聞きしたいというふうに思っております。 グローバルな配信プラットフォームを中心にしてネット配信事業者が多く生まれている、そして4K対応の優れた作品が制作されているわけであります。そういう中で我が国はソフトパワーに優れている、天然の資源は乏しい中で外貨を稼ぐ大きな力があるんだと言われたときもありましたが、今やそういうものと比べてみると後
- 総務委員会
○田所委員 ありがとうございました
○田所委員 ありがとうございました。 官公需における物価高騰、賃上げへの対応につきまして、冨樫副大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 政府においては、賃上げの牽引する経済の好循環というものを目指しておりまして、コストカット型の経済からの脱却ということを進めているわけであります。そのような中で、官公需に頼っている民間の事業者が安定した経営ができるようにしなければならない、賃上げや物価高
- 総務委員会
○田所委員 ありがとうございました
○田所委員 ありがとうございました。 次に、地方自治体における入札、契約の適正化についてお伺いをしたいというふうに思っております。 工事の入札については、自治体の多くが低入札価格調査基準や最低制限価格を設定されていますけれども、問題は、市町村の工事以外の委託等で約七割、この制度が導入されていません。下限が設定されていないのでありますから、過当競争あるいはダンピングにつながってしまうというこ
- 総務委員会
○田所委員 ありがとうございました
○田所委員 ありがとうございました。 経済の大きな転換、賃上げが牽引する経済の好循環をつくるために様々な動きをしておりまして、民間もベースアップが実現している、あるいは公定価格もしっかりとしたものにしようとやっているわけでありますが、地方の官公需は非常に重要な意味がありますので、適切な運営をお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会
○田所委員 皆さん、おはようございます
○田所委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の田所嘉徳でございます。貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。 まず、情報通信技術の進展とその活用につきまして聞きたいというふうに思います。 いよいよ「いのち輝く未来社会のデザイン」ということで、大阪・関西万博が開幕をいたしました。百六十の国と地域の協力によってそれぞれに工夫されたパビリオンが非常に壮観でありまして、これをまと
- 国土交通委員会
○田所委員 かつて役所は一番技術を持っておりまして、これを民間に教えていたよう…
○田所委員 かつて役所は一番技術を持っておりまして、これを民間に教えていたような状況であります。象徴的なのは、この国会議事堂も、大蔵省の管財課、渡辺福三、そしてその取り巻きの技術者が設計監理をしたというようなことがありますけれども、そういう中にあって、やはり技術の府であったものが、需要の増大とか外注、あるいは行政改革、そういったことによって外部委託で済ませる。専門技術者が少ないだけでなく、技術の蓄
- 国土交通委員会
○田所委員 官公需は我が国経済に大きな影響があります
○田所委員 官公需は我が国経済に大きな影響があります。この適切な運用が大変重要だというふうに思っております。 しかしながら、その調達については、指名競争入札や一般競争入札、随意契約など様々ある。さらには、落札方法でも、低入札価格調査制度や最低制限価格の設定というもの、あるいは制限のないものまであって、様々であります。そして、地方自治体では、これらも一律ではなくてばらばらの制度であるというふうな
- 国土交通委員会
○田所委員 国交省は、直轄の工事について発注の適正化を確保するというだけではな…
○田所委員 国交省は、直轄の工事について発注の適正化を確保するというだけではなくて、地方自治体につきましても、その制度について要請、勧告、助言という権限を持っています。しかし、地方公共団体は、最低制限価格を設定しても、著しく低いものであったり、そもそも制限もないというものもある。そういう中で、指名競争をまだ多用したり、あるいは一般競争といっても、制限をつけて、非常に、自由な競争なのかなと思われるよ
- 国土交通委員会
○田所委員 自動運転について、最後に聞きたいというふうに思っております
○田所委員 自動運転について、最後に聞きたいというふうに思っております。 私は、これは大変な技術革新であって、ゲームチェンジャーとなる大きな変革を呼ぶものだろうというふうに思っております。そういう中にあって、一定の期間とか区間とか場所とかを区切れば、非常に、実証実験を行って、もう実用化できる、そういうところに来ているというふうに思っております。 そういう中で、新東名高速道路における自動運転
- 国土交通委員会
○田所委員 しっかりお願いいたします
○田所委員 しっかりお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。 この発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入りたいというふうに思います。 まず、官公需の発注の適正化についてであります。 最近、特にコストカット経済からの脱却ということを強く強調されるようになっております。しかしながら、これは、これまでの経済原則、合理化を図って価格競争で勝ち抜くという市場原理とは全く違っているところもあ
- 予算委員会
○田所委員 少子化対策といいましても、総理もよく少母化というようなことも言って…
○田所委員 少子化対策といいましても、総理もよく少母化というようなことも言っておりますが、これはなかなか反転攻勢に出るというのは事実上は難しいという中で、私は、多角的な政策を進めることが人口減少対策として大変重要だろうというふうに思っております。それは、一人一人がより大きな力を発揮できるような教育、さらにはリスキリング、そしてAIとか、これは仕事が取られると言われたんですが、取られた方がいいくらい
- 予算委員会
○田所委員 それでは、一つ飛ばしまして、平大臣、見えてますので、お聞きしたいと…
○田所委員 それでは、一つ飛ばしまして、平大臣、見えてますので、お聞きしたいと思います。 大阪・関西万博が始まります。私はわくわくしているわけでありますが、批判する人もいる。ここで、エレベーターとか、無線電話とか、あるいはリニアモーターカーとか新たな力が出てきた、そういうものが発表されてきたわけであります。 そういう中にあって、私は、デジタルの進め方、発信度が、深さがまちまちだというふうに
- 予算委員会
○田所委員 ありがとうございました
○田所委員 ありがとうございました。 端的にしっかりと答えていただきまして、感謝を申し上げます。 私は、元祖アキバ系だと思っておりまして、フリルのついたメイドさんじゃなくて、電子パーツを売っていまして、アマチュア無線なんかもやっておりました。鉄腕アトムが好きで、じっと見て、様々な問題を科学技術で解決していく、まさに私はそういうことが今問われているというふうに思うんです。様々な問題、まさにア
- 予算委員会
○田所委員 全ての力を結集して、安全、安心な、防災庁もできるようでございます、…
○田所委員 全ての力を結集して、安全、安心な、防災庁もできるようでございます、国づくりを進めてもらいたいというふうに思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○田所委員 これまで様々な政策を行ってきたわけであります
○田所委員 これまで様々な政策を行ってきたわけであります。児童手当や、あるいは出産一時金、奨学金、様々行ってきましたけれども、なかなか結果が出なかった。私は、今までの政策が無駄だったとは言いませんけれども、やはり他事考慮にすぎなかったのではないかなとも思っているわけであります。 戦後の昭和二十二年当時は、保育所は完備されておりませんし、児童手当もない、社会保障も整っていない、そして労働環境も非
- 予算委員会
○田所委員 この制度を、患者に寄り添った、そして持続可能なものにしっかりと推進…
○田所委員 この制度を、患者に寄り添った、そして持続可能なものにしっかりと推進してもらいたいというふうに思います。 続いて、人口減少対策についてお伺いをいたします。 先日、人口動態統計調査の速報値が発表されまして、二〇二四年度出生者数が七十二万人、そして九年連続最少を更新ということであります。これは外国人も入っておりますので、日本人だけだとこれは六十万人台になってしまうのではないかと言われ
- 予算委員会
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。 発言の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入ります。 まず、高額療養費制度についてであります。 石破総理は、先日、令和七年度は患者負担上限額の引上げを行うが、令和八年度以降の制度設計については、今後広く関係者の意見を聞いて、今年秋までに再検討するということを表明いたしました。今後のより現実的な対応を約束したことは評価されると
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 田辺康彦君、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔に締めてください
○田所主査 田辺康彦君、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔に締めてください。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて杉村慎治君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて杉村慎治君の質疑は終了いたしました。 次に、西川厚志君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて阿部弘樹君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて阿部弘樹君の質疑は終了いたしました。 次に、おおたけりえ君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、端的にお願いします
○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、端的にお願いします。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにておおたけりえ君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにておおたけりえ君の質疑は終了いたしました。 次に、福原淳嗣君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて福原淳嗣君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて福原淳嗣君の質疑は終了いたしました。 次に、許斐亮太郎君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて許斐亮太郎君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて許斐亮太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、阿部司君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて阿部司君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて阿部司君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後零時四分散会
- 予算委員会
○田所委員 第二分科会について御報告申し上げます
○田所委員 第二分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、総務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、地方創生二・〇に向けた施策の展開、SNSにおける虚偽情報や誹謗中傷への対策、公職選挙法の在り方、NHKの予算及びガバナンスの在り方、ガソリン税の暫定税率を廃止した場合の地方公共団体に及ぼす影響、イタリアの災害ボランティア
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします
○田所主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中総務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて栗原渉君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて栗原渉君の質疑は終了いたしました。 次に、杉村慎治君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて平林晃君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて平林晃君の質疑は終了いたしました。 次に、岡田悟君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、御協力をお願いします
○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、御協力をお願いします。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて櫻井周君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて櫻井周君の質疑は終了いたしました。 次に、塩川鉄也君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、御協力をお願いいたします
○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、御協力をお願いいたします。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします
○田所主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました田所嘉徳でございます。よろしくお願いいたします。 本分科会は、総務省所管について審査を行うことになっております。 令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中総務省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。村上総務大臣。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 この際、分科員各位に申し上げます
○田所主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。森下千里君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて森下千里君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて森下千里君の質疑は終了いたしました。 次に、橋本慧悟君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて橋本慧悟君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて橋本慧悟君の質疑は終了いたしました。 次に、尾崎正直君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて尾崎正直君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて尾崎正直君の質疑は終了いたしました。 次に、櫻井周君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて岡田悟君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて岡田悟君の質疑は終了いたしました。 次に、北神圭朗君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて北神圭朗君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて北神圭朗君の質疑は終了いたしました。 次に、長谷川淳二君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました
○田所主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 御異議なしと認めます
○田所主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 この際、お諮りいたします
○田所主査 この際、お諮りいたします。 ただいま総務大臣から申出がありました総務省所管関係の予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて向山淳君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて向山淳君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日金曜日午前八時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後八時三分散会
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて高井崇志君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて高井崇志君の質疑は終了いたしました。 次に、向山淳君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて中川宏昌君の質疑は終了いたしました。 次に、高井崇志君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて川原田英世君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて川原田英世君の質疑は終了いたしました。 次に、中川宏昌君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 国土交通省鉄道局次長岡野まさ子さん、申合せの時間が経過しております…
○田所主査 国土交通省鉄道局次長岡野まさ子さん、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、川原田英世君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて長谷川淳二君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて長谷川淳二君の質疑は終了いたしました。 次に、石橋林太郎君。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 申合せの時間が経過しておりますので、一言でまとめて答えていただきた…
○田所主査 申合せの時間が経過しておりますので、一言でまとめて答えていただきたいと思います。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、まとめてください
○田所主査 申合せの時間が経過しましたので、まとめてください。
- 予算委員会第二分科会
○田所主査 これにて塩川鉄也君の質疑は終了いたしました
○田所主査 これにて塩川鉄也君の質疑は終了いたしました。 次に、平林晃君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田所委員 やはり、しっかりと分かるように説明をする、そして、少子化対策につい…
○田所委員 やはり、しっかりと分かるように説明をする、そして、少子化対策についても、広範な分野であるということを進めながら、出生数を増やす、あるいは国力を上げる、そういう面で大きな力が発揮できるように、どうぞ皆さんに努めてもらいたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田所委員 若干意外な感じがいたしまして、ここで、個人の価値観を尊重するという…
○田所委員 若干意外な感じがいたしまして、ここで、個人の価値観を尊重するということは当然のことでありますが、そこから入りまして目標は掲げないということは、若干、少子化対策と言いながら、流れがなかなか違うのかなという印象を受けまして、そういう中で、私は、少子化対策といえば、これは人口が減らない二・〇七の人口置換水準まで上げるとか、そこまでいかなくても、一時は希望出生率一・八なんということも言いました
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田所委員 分かりました
○田所委員 分かりました。 ただ、私は、理解する中で、少子化対策が、単に出生者数を増やす、あるいは出生率を上げるというだけではないんだろうということを言いたいのかなと思うんですけれども、そういう中で少子化対策として考えるべきことがあるだろうというふうに私は思っておりまして、それは、人口は増えませんけれども、現役世代一人一人がよりその大きな力を発揮できるようにする、子育ての負担やそういうようなこ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。 貴重な時間をいただきまして、感謝を申し上げます。 それでは、早速、こども未来戦略と少子化対策の関係につきましてお尋ねをしていきたいと思っております。 異次元の少子化対策として、こども未来戦略を策定し、そしてこども・子育て加速化プラン、さらにはこれを実現するための子ども・子育て支援法の改正が提案されているわけであります。この背景として、総理
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田所委員 分かりました
○田所委員 分かりました。 私は、歴史に学ぶとすれば、ベビーブームの頃の合計特殊出生率四・五以上の時代には、私は大変貧しかったと思いますよ。さらには、農業が非常に大きな割合があって、労働も非常に厳しかった。働き方改革なんて夢のようなところだろうというふうに思っております。また、社会保障も整っておりませんでした。ですから、必ずしも、そういったことを積み重ねて全部が、子供たちが増えていく、そういう
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田所委員 しっかりと実績が分かるようにして、この三・六兆円、有効に使ってもら…
○田所委員 しっかりと実績が分かるようにして、この三・六兆円、有効に使ってもらいたいというふうに思っております。 児童虐待についてお伺いをしたいと思います。希望にとどめたいというふうに思いますが。 私は、刑法犯認知件数が、平成十四年に二百八十五万件、恐るべき数になりましたが、今や七十万ぐらいになりまして、大変よかったと思っておりますが、心配しているのは、虐待の相談件数等が右肩上がりに上昇し
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○田所委員 免税事業者がおります
○田所委員 免税事業者がおります。これはやはり消費税の導入に伴う非常に煩雑な事務等の負担を配慮して設けられたものでありますけれども、しかしながら、そういうものを変えて、課税事業者になってまで、しっかりと経営を継続しよう、そういう努力があるわけでありまして、それが普通の課税事業者の登録の約半分ぐらいの百四十数万の事業者が登録をしている。そういう人たちが更に複雑な事務負担というものを受忍しなければなら
- 総務委員会
○田所委員 石川副大臣、よろしくお願いをいたします
○田所委員 石川副大臣、よろしくお願いをいたします。 行政手続のデジタル化における専門職の活用についてお伺いをしたいと思います。 これまでの紙による申請からオンライン申請に変わっていく、これはますます進んでいくんだろうというふうに思っております。これは申請者と行政がネットによって直接結ばれるということでありまして、大変合理的でありますけれども、その点ばかりに着目していて、専門家の援助やある
- 総務委員会
○田所委員 ありがとうございます
○田所委員 ありがとうございます。 消防団につきましては、年間二万人も減少しているということでありまして、まさに共助の象徴だと思っておりますけれども、しっかりとした対応をして、テレビドラマのハヤブサ消防隊などを使った広報で大分若者とか女性にも理解を進めたということでございますが、独特の団員の文化がありますので、それを理解の上で、新しいやり方を示して充実を図ってもらいたい。意見を述べるにとどめた
- 総務委員会
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。 能登半島地震の被災地に一日も早く平穏な日々が戻りますことを願いながら、質問に入りたいと思います。 まず、共助による支援の促進についてであります。 よりによって、一月一日の、これから明るい希望を語ろうというようなときに地震が発生する。あるいは、様々な発生予測がされておりますけれども、そういうところではない能登半島にこんな大きな地震が発生して
- 総務委員会
○田所委員 ありがとうございました
○田所委員 ありがとうございました。 しっかりと災害に備えること、寺田寅彦は、この世の地獄の出現は、歴史の教えるところからして決して杞憂ではなく、最後通牒もなく突然に襲う自然災害は国家の敵としてこんな恐ろしいものはない、常に備えよということを言っておりますので、この災害を機にしっかりと気持ちを引き締めて対策を練っていくということをお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会
○田所委員 続きまして、持続的郵便局ネットワークにつきましてお尋ねしたいという…
○田所委員 続きまして、持続的郵便局ネットワークにつきましてお尋ねしたいというふうに思います。 郵便事業につきましては、収支が非常によくないということで、これから料金の値上げが予定されているようでありますけれども、まさに事業継続の厳しさを表しているというふうに思っております。 郵便局の利活用といたしまして、自治体事務の受託あるいは買物支援サービス、高齢者の見守り等様々工夫をしておりますけれ
- 厚生労働委員会
○田所委員 私、聞いてみますと、やはり手入力で転記しているなんというのは、これ…
○田所委員 私、聞いてみますと、やはり手入力で転記しているなんというのは、これは間違いが起きますよ。あるいは、検索をして、そこでまた呼び出しているなんて、これはDXなのかなと私は思っております。 そういうことで、〇・〇〇七%の間違い、あるいは、薬剤等、閲覧されたのが〇・〇〇〇五七%になるんですよ、私が計算すると。いずれにしても、これを皮肉を込めて言えば、よく手打ちでこれだけだったという感じで、
- 厚生労働委員会
○田所委員 皆さん、おはようございます
○田所委員 皆さん、おはようございます。自民党の田所嘉徳でございます。 質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問に入りたいというふうに思っております。 デジタル敗戦なんと言われておりますけれども、コロナ禍で、一律給付、これは一番簡単にしたんですね、もう一律でもいいと。それでも、すぐにお金の欲しいところに行かなかったという大きな問題がありました。私は、そういう中で、まさにD
- 厚生労働委員会
○田所委員 もう時間のようですので、命の救われるDXの推進、さらには、トリプル…
○田所委員 もう時間のようですので、命の救われるDXの推進、さらには、トリプル改定によって、専門職が気概を持って働き、後継者が育つような、そういう積極的な改定への取組を心よりお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○田所委員 非常に有用な、大変特徴があって、やはり適切な医療が受けられたり、あ…
○田所委員 非常に有用な、大変特徴があって、やはり適切な医療が受けられたり、あるいは、スキャナーで受付をすれば、そこの人員配置なんかも省略できるかもしれませんし、いろいろな点で私は重要な利点があると思います。 この前、消防庁で予算をつけて、マイナンバーカードを持って、救助に行ったら、意識がなくてもそれを見て照会をする、そうすると、てんかんだったのか何だったのか分かるというようなことで、この照会
- 法務委員会
○田所委員 十分な吟味をされて発付された退去強制令書でありますから、早期の送還…
○田所委員 十分な吟味をされて発付された退去強制令書でありますから、早期の送還を実現すべきということだろうというふうに思っております。 そういう中にあって、十分な、事情をしんしゃくして判断しているということでありました。大臣に裁決を求めたうちの七一%が在留特別許可をもらっていると、私、ちょっと驚くほど多いなというふうに感じているわけであります。 私は、厳格な出入国在留管理をする国という観点
- 法務委員会
○田所委員 分かりました
○田所委員 分かりました。 非常に私も問題であるというふうに思っております。そういう人たちがどんどん残っていくということであれば、これは我が国の治安にも大きな影響がありますし、しっかりとした、これを除去するような、そういう対策というものが必要になってくるんだろうというふうに思っております。 そういう中で、まず、考え方として大臣にお伺いをしておきたいと思うんですけれども、我が国に入国しようと
- 法務委員会
○田所委員 ありがとうございました
○田所委員 ありがとうございました。 今般の入管法の改正は、秩序ある出入国在留管理のために大変重要なものであるというふうに思いますので、その点、よろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○田所委員 分かりました
○田所委員 分かりました。 私は非常に、契約責任にとどまるということが大変重要だろうというふうに思っております。例えば、技能実習生でも、入国して、期間を徒過したときに、これはもう、難民申請をして送還停止効を求めるというようなことがあってはならないわけでありますし、禁反言の法理というものがあります。今言ったように、しっかりと理解した上で来た者を途中で帰していくというのは、どうも信義誠実であるとい
- 法務委員会
○田所委員 イラン人や、あるいは強硬に送還に抵抗する者ということであります
○田所委員 イラン人や、あるいは強硬に送還に抵抗する者ということであります。また、外国人の手続保障にも配慮をしているということであります。 イラン人につきましては、本人が望まない場合には強制的な送還ができないということでありますし、強硬に抵抗する者についても、いつでも激しく抵抗すれば送還を免れるというようなことであれば、これはもう後を絶たないでこのようなことをする者が現れるだろうと思います。
- 法務委員会
○田所委員 罰則つきの退去命令がございます
○田所委員 罰則つきの退去命令がございます。これではあたかも、帰りたくないと言っている者に、従わなければ刑罰を科するという、何とも厳しく無慈悲なことをするんだというような批判もされるわけであります。 そこで、具体的にどのような者にその退去強制令書が発出されるのか、お伺いをしたいと思います。また、同様に罰則を設けている国があるのかについてもお伺いをしたいと思います。
- 法務委員会
○田所委員 おはようございます
○田所委員 おはようございます。自民党の田所嘉徳でございます。よろしくお願いいたします。 退去強制令書についてお伺いをしたいと思います。 入管は外国人を送り返すことに専念しているというイメージがありますけれども、実際には、摘発されて退去強制手続の対象となる者についても、現実的には多くの者が、退去強制事由に該当していたとしても退去強制令書を発付しないで、送還していないという例があると聞いてお
- 予算委員会第八分科会
○田所分科員 既存住宅の省エネ化につきましてお尋ねをしたいと思います
○田所分科員 既存住宅の省エネ化につきましてお尋ねをしたいと思います。 空き家を除く住宅ストック約五千四百万戸のうちに、現在の省エネ基準に適合する住宅の割合は僅か一割にとどまっているということだろうと思います。こうした既存住宅の省エネ化をいかに進めていくか、これは大変大きな課題だというふうに思っております。 新築なら、省エネ基準を守らなければ許可しないということもあるだろうけれども、既存住
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 茨城県の田所でございます
○田所分科員 茨城県の田所でございます。よろしくお願いをいたします。 マイナンバー普及の意義についてお聞きをしたいと思います。 私は、マイナンバーカードの普及にかける総務省の皆さんの熱意を高く評価をしております。カード取得で五千円分のポイント、保険証との一体化で七千五百円、公金受取口座のひもづけで七千五百円、合計二万円分のポイントがもらえるこの事業は、私は、大変カード申請の大きな推進力にな
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 大臣、ありがとうございます
○田所分科員 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 大臣の質問はこれだけでございますので、御退席をいただいて結構でございます。 続きまして、マイナンバーカードの駆け込み申請対策についてお伺いをしたいと思います。 マイナポイント事業がカードの普及にとって強力な後押しになったわけですが、そのカードの申請期限がいよいよ二月末に迫っております。ポイントの付与がカード取得
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 郵便局におけるマイナンバーカード申請受付についてお伺いをいたします
○田所分科員 郵便局におけるマイナンバーカード申請受付についてお伺いをいたします。 令和六年秋の保険証の廃止を目指して、マイナンバーカードを全ての国民に行き渡らせるためには、市町村によるマイナンバーカードの申請受付や交付体制の強化が必要であります。 マイナンバーカードを取得するために、申請時又は交付時のどちらか一度は本人確認のために市町村役場に行く必要がありますが、支所や出張所がない市町村
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 そこで、一つ意見を申し上げたいと思いますけれども、この方法をお聞…
○田所分科員 そこで、一つ意見を申し上げたいと思いますけれども、この方法をお聞きしますと、どうも役所とネットで結んで、そこで確認をしてもらうというようなことであります。本人確認するのにそのようにやることは非常に迂遠でありますし、それがDXなのかなという感じもいたします。 今、実証実験として、郵便局で行政のサービスを代替するということで、住民票とか納税証明書、戸籍等をファクスで送ってもらって、そ
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 ありがとうございます
○田所分科員 ありがとうございます。分かりました。 ローカル5Gについてお伺いをしたいと思います。 経済合理性から人口カバー率が考慮されて、都市部から離れていると、基盤の整備がなかなか及ばないということもあるんだろうと思います。そういった基盤の整備を待つことなく、地域課題の解決のために、各分野においてローカル5Gを活用していくことが大変私は有効だろうと思っております。 とりわけ、i―C
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 続きまして、ちょっと飛びますが、通信障害の対策についてお伺いをい…
○田所分科員 続きまして、ちょっと飛びますが、通信障害の対策についてお伺いをいたします。 昨年七月に発生したKDDI及び沖縄セルラー電話の通信障害では、緊急通報を取り扱う音声通話やデータ通信が約二日半にわたって利用しづらい事象を生じさせてきました。一般の利用者に加え、物流、交通、金融、公共等の分野のサービスに多大な影響が発生したわけであります。 さらに、昨年七月以降も、八月にはNTT西日本
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 消防力強化のための広域化、連携についてお伺いをいたします
○田所分科員 消防力強化のための広域化、連携についてお伺いをいたします。 近年、気象変動等により、自然災害は激甚化、頻発化、大規模化しております。そのような場合に、被災県知事からの応援要請を受け、全国各地の消防本部から編成された緊急消防援助隊が出動し、被災現場の最前線で住民の捜索や救助、情報収集等の活動に当たっております。 この緊急消防援助隊が十日以上の活動を行った大規模な災害が大幅に増加
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 消防団員の処遇等につきましては、地域によって大きな格差がございます
○田所分科員 消防団員の処遇等につきましては、地域によって大きな格差がございます。そういったことの解消も必要でありますし、資機材等もしっかりと充実をさせていく必要があると思いますので、その点もよろしくお願いしたいと思います。 最後になりますが、地区防災計画による住民本位の災害対策についてお伺いをいたします。 我が国では、災害対策基本法に基づき、国、都道府県、市町村が、それぞれ防災基本計画や
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 ありがとうございました
○田所分科員 ありがとうございました。 自助、共助、公助、非常に重要なことだろうと思います。また、災害対策には、ハードとともにソフトの対策、とりわけそこに住む住民が主体となった対応というふうなものが大変重要だろうと思いますので、そういったものをしっかりと喚起するような政策を進めてもらいたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会第八分科会
○田所分科員 茨城の田所嘉徳でございます
○田所分科員 茨城の田所嘉徳でございます。 住宅の、あるいは建築物の省エネ化等から質問を始めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 昨年の六月に建築物省エネ法が改正をされまして、二〇二五年度には、住宅を含む全ての建築物について省エネ基準への適合が義務づけられるわけであります。この背景には、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の実現に向けて、我が国のエネ
- 予算委員会第八分科会
○田所分科員 省エネ基準の全面義務化といいますと、これは厳しい省エネ基準が進め…
○田所分科員 省エネ基準の全面義務化といいますと、これは厳しい省エネ基準が進められるんだろうというふうに考えられるかもしれませんけれども、よく調べてみますと、基準自体は変わっていないんですね。義務化というところがこの二〇二五年の話でありますので、そうとすれば、段階的なものであるというふうに捉えるべきだというふうに思っております。 本丸はそれからでありまして、省エネ基準義務化の後、さらに五年後に
- 予算委員会第八分科会
○田所分科員 それでは、建築から、河川の整備進捗についてお尋ねをしたいと思います
○田所分科員 それでは、建築から、河川の整備進捗についてお尋ねをしたいと思います。 令和元年の東日本台風は、関東あるいは東北、甲信越の広範な地域に甚大な被害を及ぼしました。記憶に新しいところでありますけれども、私の地元の茨城県水戸市を流れる那珂川でも堤防の三か所が決壊して、二千戸以上の家屋が浸水するという大きな被害が発生をいたしました。 水害の発生後、国、県、沿川の市町が連携して、那珂川の
- 予算委員会第八分科会
○田所分科員 平成二十七年の関東・東北豪雨災害では、四千三百人が逃げ遅れになっ…
○田所分科員 平成二十七年の関東・東北豪雨災害では、四千三百人が逃げ遅れになってしまったということでございます。ヘリコプターでつり上げられて救出される姿が報道されて、印象的でありますけれども、そういう中にあって、やはりソフトの災害対策というものが重要だということだろうというふうに思います。 そして、早期に避難をするためには、的確な情報が私は必要だろうというふうに思っております。地元では、国土交
- 予算委員会第八分科会
○田所分科員 防災・減災、国土強靱化についてお伺いをいたします
○田所分科員 防災・減災、国土強靱化についてお伺いをいたします。 近年の自然災害が激甚化、頻発化している状況、また、首都直下地震を始めとする大規模地震災害の発生予測などがある中で、防災・減災、国土強靱化の取組は、止めることなく継続すべき課題であるというふうに思います。 現在は、令和二年の防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の閣議決定に基づいた事業が進められております。これにより、
- 予算委員会第八分科会
○田所分科員 大臣、ありがとうございます
○田所分科員 大臣、ありがとうございます。 物理学者で随筆家の寺田寅彦は、この世の地獄の出現は決して杞憂ではない、歴史の教えるところである、一般の人がその恐ろしい状況をたまに忘れることはあっても、一国の枢機に参与する者はゆめゆめ健忘症にはなってはならないというようなことを言っております。まさに政治、行政の課題として、防災・減災、しっかりと前に進めていただきたいというふうに思います。 最後に
- 予算委員会第八分科会
○田所分科員 ありがとうございました
○田所分科員 ありがとうございました。 それでは、安全、安心な国土づくりのために、皆さんの御尽力を心よりお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第八分科会
○田所分科員 水害から命を守るためにどのようにするのか
○田所分科員 水害から命を守るためにどのようにするのか。ハード整備も大変重要でありますけれども、私は、一人一人が水害の危険性を把握して命を守る行動が取れるようにすることも非常に重要だろうというふうに思っております。ハードは幾ら整備しても、整備すればするほど内水の被害が大きくなるわけでありますので、これは追いかけっこで、ソフトの対策というものを怠ることはできないということだろうというふうに思っており
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 続きまして、マイナンバーカード発行の迅速化につきましてお尋ねをい…
○田所分科員 続きまして、マイナンバーカード発行の迅速化につきましてお尋ねをいたします。 マイナンバーカードによる利便性向上の一つとして、マイナンバーカードと健康保険証の一体化が進められています。患者本人の医療に関するデータに基づいたよりよい医療が提供されることに加えて、マイナポータルで自らの薬剤情報などが簡単に確認できるようになります。 このような効果が得られることを目指しまして、政府は
- 法務委員会
○田所委員 理由に使われるということでございますので、そういった時代の変化の大…
○田所委員 理由に使われるということでございますので、そういった時代の変化の大きさを考えて、国際化の進展や社会変化、デジタル化、そういう中で、たゆまずにそれに対応した政策を推進する必要があると思いますけれども、葉梨法務大臣の法務行政に精通した観点からの考えをお聞きしたいと思います。
- 法務委員会
○田所委員 分かりました
○田所委員 分かりました。 これまでの議論を通じて家族のことにつきまして考えてきたわけでありますけれども、葉梨大臣に結びに聞いていきたいというふうに思っております。 法務行政はいずれも非常に重要な役割を持っていると思います。これは、安全な国づくりでありますとか、あるいは国際的な出入国の管理でありますとか、公安、非常に大きなそれぞれの意味があります。矯正あるいは更生保護、そういったことがあり
- 法務委員会
○田所委員 今回の改正法で、子や母に否認権が拡大をされたとしても、前夫からDV…
○田所委員 今回の改正法で、子や母に否認権が拡大をされたとしても、前夫からDVを受けるなどした母は、加害行為を行った前夫との裁判で対面をしたりすることに非常に心理的な負担を感じるんだろうと思います。 また、裁判を通じて自身や子の住所等の情報が知られるということも懸念をされる、そういう中で訴え自体をちゅうちょするということではならないというふうに思っております。 このような課題の類例として、
- 法務委員会
○田所委員 続いて、前夫による否認権行使についてでありますけれども、改正法案で…
○田所委員 続いて、前夫による否認権行使についてでありますけれども、改正法案では、離婚後三百日以内に再婚し、子が生まれた場合には、現在の夫の子と推定されると。しかし、前夫がそれを受け入れ難いという場合に、改正後の民法第七百七十四条四項において、前夫は子が嫡出であることを否認することができるということになっています。しかし、この規定が濫用されれば、現在の家族関係に、再婚後の家族関係に不当に介入すると
- 法務委員会
○田所委員 子の嫡出の否認権者が拡大されて、子あるいは母にも父との父子関係を否…
○田所委員 子の嫡出の否認権者が拡大されて、子あるいは母にも父との父子関係を否認することができるようになったわけであります。 母による否認権が認められることによって、例えば、DV夫の子となる戸籍は拒否できる、戸籍でなくなることがあります。あと、無戸籍を生まないことにつながるんだろうと思います。 ただし、当該母親が虐待をしていたということも少なくありません。そういった場合に、否認権を認めるこ
- 法務委員会
○田所委員 施行までの準備期間というものもあるだろうということでありますが、そ…
○田所委員 施行までの準備期間というものもあるだろうということでありますが、そうであるならば、この時限的な救済措置が生かされるためには、周知徹底をしっかりする、そして実効あらしめるようにする必要がありますけれども、それについてどのように取り組んでいくのか、お聞きしたいと思います。
- 法務委員会
○田所委員 三五%という数字を見ますと、六割以上が改正法案では無戸籍の原因が解…
○田所委員 三五%という数字を見ますと、六割以上が改正法案では無戸籍の原因が解消しないとも捉えられるわけであります。 したがって、婚姻の解消の日から三百日以内に生まれた子については前夫の子と推定するという現行法の規定を廃止して、前夫の嫡出子として届けるか、あるいは嫡出でない子として届けるか、いずれかを選択して出生届をすることができるようにするということも、テクニカルな問題として、私は可能ではな
- 法務委員会
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 今、刑法犯の認知件数というのは、平成十四年の頃ピークでありまして、二百八十五万件ありました。しかしながら、令和二年では六十一万件ということで、激減しております。昨年は国連の犯罪防止刑事司法会議、コングレスが開催をされまして、まさに世界に誇るべきだという、そういう安全な数値になってきたというふう
- 法務委員会
○田所委員 改正法の、離婚後に前夫に嫡出推定が残るということの問題点についてち…
○田所委員 改正法の、離婚後に前夫に嫡出推定が残るということの問題点についてちょっとお聞きしたいと思います。 無戸籍者が発生する原因とされてきた、婚姻の解消等の日から三百日以内に生まれた子は前夫の子と推定するという規定を残して、その例外を設けて、母が再婚した後に生まれた子は再婚後の夫の子と推定するということにしております。これは実態にも合うんだということだろうと思います。そこで、前夫の子との推
- 法務委員会
○田所委員 よろしくお願いします
○田所委員 よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○田所委員 非常に、身元保証人がいても逃亡が多いということでありますから、この…
○田所委員 非常に、身元保証人がいても逃亡が多いということでありますから、この制度自体も考慮すべきことがたくさんあるというふうに思っております。 仮放免を認めない、これは問題だという意見もありますけれども、他方で、強姦とか重大犯罪を犯すというようなこともある。本当に仮放免するのにふさわしくない者がいるということであります。そして、その仮放免をした結果、様々な犯罪が増えるということは非常に問題が
- 法務委員会
○田所委員 今大臣におまとめをいただきましたけれども、やはり、ある程度の期間、…
○田所委員 今大臣におまとめをいただきましたけれども、やはり、ある程度の期間、決められて我が国に入国をする、そして、こういった目的、観光あるいは技能実習、特定技能、様々な制度はありますけれども、それを途中から、私は難民になったんだというようなことで、こういった制度を、あるいは濫用し、誤用して、長期に滞在し、そしてそれが不法残留になり、あるいは逃亡も行われるということでは、非常に制度的に問題がありま
- 法務委員会
○田所委員 運用の見直しだけで半減したというのであるから、いかに制度設計が重要…
○田所委員 運用の見直しだけで半減したというのであるから、いかに制度設計が重要かということだろうというふうに思っております。母国に送還されないばかりか、仕事までできるということであれば、これはもう濫用が起きるということだろうというふうに思っております。 このことは、認定の平均処理期間も累積した負担によって非常に長くなっている、不服申立ても含めますと平均で五十二か月ということ、四年と四か月になり
- 法務委員会
○田所委員 大変な割合が、短期の資格で入って、そして難民認定をするということで…
○田所委員 大変な割合が、短期の資格で入って、そして難民認定をするということでございます。 ちょっとした期間で、数か月しか許可がないのに、その間に切れないで出すというような巧妙なものもあります。まさに、私は、例外を認めないわけではありません、本当に迫害されて、それしか手段がなかった人ということもなくはないだろうと思いますが、それはごく少数であって、非常に私は濫用的であるというふうに思っておりま
- 法務委員会
○田所委員 大変な長期にわたってこれを繰り返しているということは、私はもう誤用…
○田所委員 大変な長期にわたってこれを繰り返しているということは、私はもう誤用、濫用そのものだというふうに思っております。 そういう中で、どのような在留資格で入国した者が難民認定申請を行っているのか、その割合についてもお伺いしたいと思います。
- 法務委員会
○田所委員 難民認定申請制度を誤用、濫用できる状態は、大変大きな問題であるとい…
○田所委員 難民認定申請制度を誤用、濫用できる状態は、大変大きな問題であるというふうに思っております。 現在、在留資格がないにもかかわらず、難民認定申請を繰り返すことで我が国に在留し続ける者のうちで、申請回数が最多の者は難民認定申請を何回行っているのか、また、不法残留しているのは、最長で何年不法に残留しているのか、お伺いしたいと思います。
- 法務委員会
○田所委員 重大犯罪で有罪の判決を受けた場合であっても、難民認定申請を繰り返し…
○田所委員 重大犯罪で有罪の判決を受けた場合であっても、難民認定申請を繰り返しさえすれば送還できないということになるかと思うんですけれども、そのとおりでいいのかどうか、お聞きしたいと思います。
- 法務委員会
○田所委員 短期の旅行などで簡単に入国して不法に残留するということは、大きな問…
○田所委員 短期の旅行などで簡単に入国して不法に残留するということは、大きな問題であります。しっかりとした在留管理が必要なのであって、せっかく出入国在留管理庁ということになったわけでありますから、摘発を含めてしっかりとやってもらいたい。逃亡天国になっては困る、治安にも非常に問題があるということだと思いますので、しっかりお願いしたい。 ところで、摘発をされて、すぐに送還すべき不法残留者についても
- 法務委員会
○田所委員 補完的保護対象者という言葉が出ましたが、やはりしっかりとした位置づ…
○田所委員 補完的保護対象者という言葉が出ましたが、やはりしっかりとした位置づけがなければ、今まで、難民認定申請が、非常にその割合が低いと批判もされますけれども、そういう中にあって、人道的な配慮で在留特別許可を出している者もたくさんいる、そういう中にあって、そういった人道的に保護するそういう仕組みというものは大変重要だろうというふうに思っておりますので、しっかり進めてもらいたいというふうに思ってお
- 法務委員会
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます
○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。よろしくお願いをいたします。 ロシアによるウクライナ侵略によって多くの無辜の市民が殺害されている。まさに許されざる暴挙であります。このような武力による現状変更がまかり通るなら、世界は弱肉強食の大変な時代になってしまうわけであって、このような侵略が絶対に成功してはならないというふうに思っております。 そのような中で、我が国は、人権を守る国家を標榜
- 総務委員会
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます
○田所委員 自民党の田所嘉徳でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、統計の問題につきまして質問をさせていただきます。 公的統計は、国の政策策定において、よるべき基準であって、これが正確でないと的外れな政策や計画ができてしまうという大変重要なものであります。統計法を所管し、統計局を有する総務省の役割は大変大きいというふうに思っております。 そこで、今般の国交省の受注統計、
- 総務委員会
○田所委員 大臣所信の中でも統計作成のデジタル化というようなことも記してありま…
○田所委員 大臣所信の中でも統計作成のデジタル化というようなことも記してありましたが、私は、今やデジタル化でありまして、音声認識についても前後の文脈で内容を変えていくような、そんなこともできる時代、あるいはAIも活用される、そういう中で、その文言を修正しチェックしたり、あるいは転記ミスをなくすような、そういう取組というものも行ってもらいたいというふうに思います。 次に、デジタル田園都市国家構想
- 総務委員会
○田所委員 テレワークと、通信と放送の融合は飛ばしまして、マイナンバーについて…
○田所委員 テレワークと、通信と放送の融合は飛ばしまして、マイナンバーについてお伺いをしたいと思います。 マイナンバーカードの普及のために、マイナポイント第二弾として、合計二万円のポイントを付与するために、補正予算に一兆八千億円の予算を計上し、令和四年度末までに、ほぼ全国民へこのカードが普及するように、これを目指しているわけであります。 その巨額な投資からして、意気込みは理解できるのであり
- 総務委員会
○田所委員 分かりました
○田所委員 分かりました。 これまで、自治体にポイントを与えてやろうというのを転換しておるわけでありまして、技術的にはできるわけでありますので、是非それはもう進めてもらいたいということを申し上げたいというふうに思います。 郵便局において、マイナンバーカードの普及や、あるいは利活用をどうするかということについて聞きたいと思っております。 全国に張り巡らされました郵便局ネットワークは、超高
- 内閣委員会
○田所副大臣 お答えいたします
○田所副大臣 お答えいたします。 給費制から貸与制への移行は、司法制度改革の一環として行われたものであります。司法制度改革を実現するためにかなりの財政負担を伴うことを前提に法案が提出をされました。そういう中で、国会で審議をされまして、できたということでございます。 また、貸与制への移行に当たっては、公務員でもなく、公務に従事しない者に給与を支給することは現行法上異例の制度であるということな
- 内閣委員会
○田所副大臣 平成十六年当時のいわゆるパブリックコメントの手続につきましては、…
○田所副大臣 平成十六年当時のいわゆるパブリックコメントの手続につきましては、規制の設定又は改廃に係る意見提出手続の閣議決定に基づき実施されていたところ、国会において審議を経る法律案は当手続の対象ではありませんので、ないというふうに明記されておりますので、パブリックコメントは行っておりません。
- 内閣委員会
○田所副大臣 平成二十三年五月に、法曹の養成に関するフォーラムが開催されまして…
○田所副大臣 平成二十三年五月に、法曹の養成に関するフォーラムが開催されまして、裁判所法改正においても、法曹関係者等も加わった検討会及び国会で十分な議論を経た上で貸与制が導入されたということでございます。
- 内閣委員会
○田所副大臣 今述べられましたものにつきましては、主文ではなく付言として出され…
○田所副大臣 今述べられましたものにつきましては、主文ではなく付言として出されたものでありまして、その判決については、給費制は憲法上保障された制度ではなく、給費を受ける権利が憲法上保障されていると解することはできないということで、救済措置を講じなかったという立法不作為が、憲法に違反するとか、国家賠償法上の違法性を帯びるとかいうことができるものではないと判示して、結論として国の主張を認めておりますの
- 内閣委員会
○田所副大臣 先ほどの中間取りまとめにつきましては、委員御指摘のとおりでござい…
○田所副大臣 先ほどの中間取りまとめにつきましては、委員御指摘のとおりでございます。 もっとも、給費を行ってもらいたいということと、従前の貸与制下で司法修習を終えたいわゆる谷間世代に対して事後的に金銭給付をするなどの救済措置を講ずるべきかどうかはまた別の次元のものであるというふうに考えております。 既に修習を終えている者に対して国による相当の財政負担を伴う事後的な救済措置を実施することは困
- 外交防衛委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 今般の事案につきましては、亡くなられた方が継続的に体調…
○副大臣(田所嘉徳君) 今般の事案につきましては、亡くなられた方が継続的に体調不良を訴えて庁内診療室あるいは外部の病院で医師による診断を行っていたんだけれども死亡に至ってしまったということ、大変重く受け止めております。 そういう中にあって御遺族の方が本件の真相を知りたいと思うのは当然でございますので、亡くなった現場である施設に、状況を知りたいという中で、五月十七日に御遺族が名古屋の出入国在留管
- 外交防衛委員会
○副大臣(田所嘉徳君) ただいま鈴木委員から様々御指摘をいただきました
○副大臣(田所嘉徳君) ただいま鈴木委員から様々御指摘をいただきました。まさにいろんな国の方が収容されたり使う施設についてやはり日本のスタンダードだけを押し付けるのは適当でないというのは言われるとおりでありますので、しっかりそれを聞きおいて対応してまいりたいというふうに思っております。
- 外交防衛委員会
○副大臣(田所嘉徳君) ビデオ映像を開示することによって、施設の設備や形状、職…
○副大臣(田所嘉徳君) ビデオ映像を開示することによって、施設の設備や形状、職員による巡回の体制の頻度、監視カメラの撮影範囲や解像度などの具体的状況が公となり、逃走の防止や施設内の秩序維持という点で問題があるというふうに考えているわけであります。
- 外交防衛委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 御指摘のビデオを開示するということにつきましては、保安…
○副大臣(田所嘉徳君) 御指摘のビデオを開示するということにつきましては、保安上の観点からの問題があることに加えて、亡くなった方の名誉、尊厳の観点からの問題や、第三者の方々が今調査をしている中で先入観を与えてしまうというようなことも考えられる中で、これを開示できないということでございます。
- 外交防衛委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 出入国在留管理庁では、四月九日、それまでの調査により把…
○副大臣(田所嘉徳君) 出入国在留管理庁では、四月九日、それまでの調査により把握に至った診療経過などの事実関係を速やかにお示しする趣旨で中間報告を公表いたしました。これについては様々な御指摘をいただいておりますけれども、現在は、早急に最終的な報告ができるように、医師とか弁護士、そういった第三者の方々とともに、しっかりと客観的、公平な観点に徹して今評価、検討を進めているところでございます。
- 国土交通委員会
○田所副大臣 お答えいたします
○田所副大臣 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症に係る水際対策を強化している現下の状況において、上陸の申請日前十四日以内に上陸拒否対象地域、百五十二の国、地域でありますが、ここに滞在歴がある外国人については、特段の事情がない限り、上陸を拒否することとしております。 そうした中で、委員御指摘の点でありますけれども、外国人船員が船舶等の乗換え、乗り込み等のために我が国への上陸を希望す
- 厚生労働委員会
○田所副大臣 変異株への警戒が世界的に高まっていること等を踏まえて、現在、全世…
○田所副大臣 変異株への警戒が世界的に高まっていること等を踏まえて、現在、全世界からの新規入国を認める枠組みであるビジネストラック及びレジデンストラックを一時停止して、特段の事情等による入国者に対しては、出国前と入国時の二回の検査や、入国後十四日間の待機などの防疫措置を講じております。 これらの措置に加えて、インド、パキスタン及びネパールは、感染者が急速に増大して新たな変異株も確認されているこ
- 法務委員会
○田所副大臣 通告がなく突然聞かれたことでありますけれども、私自身が迫害を受け…
○田所副大臣 通告がなく突然聞かれたことでありますけれども、私自身が迫害を受けているということを証明する、そういうシチュエーションも考えにくいことでございますので、ここで直ちに答えることは難しいということでございます。
- 外務委員会
○田所副大臣 委員御指摘の事件の判決について、外国の方式に従って夫婦が称する氏…
○田所副大臣 委員御指摘の事件の判決について、外国の方式に従って夫婦が称する氏を定めないまま婚姻の手続を行った原告らが、戸籍等により婚姻関係の公証を受けることができる地位の確認を求めた訴えについては、不適法として却下をされたわけであります。そのような公証の方法を設けていない立法不作為の憲法二十四条に違反するとの原告らの主張も認められず、その国家賠償請求も棄却をされたものであって、国が全面的に勝訴し
- 法務委員会
○田所副大臣 上川大臣、まさに現場の声をしっかり聞くようにということで、一筆書…
○田所副大臣 上川大臣、まさに現場の声をしっかり聞くようにということで、一筆書きキャンペーンを進めているわけでございます。私もいろいろ、矯正施設や更生保護を見てまいりましたが、非常に重要な、そういう子供たちの環境を知るということがあるんだということも分かっております。コロナで中断しておりますが、そういう機会をできるだけ取るようにして、また見てまいりたいというふうに思っております。
- 内閣委員会
○田所副大臣 お答えいたします
○田所副大臣 お答えいたします。 給費制から給付制に至るまでの説明をちょっと簡単にさせていただきたいと思います。 給費制から貸与制への移行は平成十六年の裁判所法改正によるものであって、貸与制は、平成二十三年十一月に修習を開始した新六十五期の司法修習生から、平成二十八年十一月に修習を開始した第七十期の司法修習生まで実施されたものであります。現在の修習給付金制は、平成二十九年度以降に修習を開始
- 内閣委員会
○田所副大臣 ただいま、立法府としての、どのようなこともできるんじゃないか、事…
○田所副大臣 ただいま、立法府としての、どのようなこともできるんじゃないか、事後的な救済もできるだろうというようなことがあったということでございます。 この裁判の中では、給費制を復活させなかった立法不作為が違憲、違法であるとの主張も排斥しているわけでありまして、その中で、もちろん、今言われたように、憲法上保障された制度ではなくて、給費を受ける権利がそう解することはできないということでございまし
- 内閣委員会
○田所副大臣 従前の貸与制下で司法修習を終えたいわゆる谷間世代については、その…
○田所副大臣 従前の貸与制下で司法修習を終えたいわゆる谷間世代については、その者に対して国による相当の財政負担を伴う事後的な救済措置を実施することとなるわけですが、これに対する国民的理解を得ることが非常に難しい。さらには、何らかの救済策を講じたとしても、従前の貸与制下において貸与を受けていない者もおりまして、それらの者を含めた制度設計上の困難な課題もあります。 他方、貸与制下の司法修習生が経済
- 内閣委員会
○田所副大臣 お答えをいたします
○田所副大臣 お答えをいたします。 谷間世代が生じて不公平だろうということでありますけれども、確かに新六十五期から第七十期までの司法修習生については、旧六十五期までの給費制下の司法修習生や修習給付金制度の対象となる第七十一期以降の修習生とは、これは内容が違っているということは認識をしているわけであります。 ただ、いずれの制度も、司法修習生が修習期間中の生活の基盤を確保して修習に専念できるよ
- 内閣委員会
○田所副大臣 委員御指摘のように、子供が性犯罪や性暴力の被害に遭うようなことは…
○田所副大臣 委員御指摘のように、子供が性犯罪や性暴力の被害に遭うようなことは断じてあってはなりません。したがって、チルドレンファーストの視点に立って、諸課題に対応する必要があるというふうに思っております。 委員、様々な犯歴等によってその問題を起こさないような制度も提言されているようでありますが、それについては、個々人の犯歴に関する情報を扱うということにもなります。そういう中で、一たびこれが漏
- 法務委員会
○田所副大臣 そのお尋ねに言います加害者、被害者という概念でありますけれども、…
○田所副大臣 そのお尋ねに言います加害者、被害者という概念でありますけれども、これにつきましては、様々なケースの中で生まれることでありまして、さらに、その文言を考えるに非常に多義的でございますので、私がここで法務副大臣としてそれについて明確なことをお答えすることはできないということでございます。
- 法務委員会
○田所副大臣 委員より、犯罪加害者の家族は同時に被害者ではないかというような意…
○田所副大臣 委員より、犯罪加害者の家族は同時に被害者ではないかというような意向も聞いて、よく感じるところではございます。 そういう中にあって、これからその犯罪加害者の家族をどう支援していくのかというようなことについては、何らか漠然と考えることはございますが、特段にそれを取り上げて議論をしたということはありません。そういうことでございます。
- 法務委員会
○田所副大臣 お答えします
○田所副大臣 お答えします。 近年、犯罪加害者家族についての様々な書籍、例示もされましたが、そういう動きがあることは存じております。そういう中で、「犯罪“加害者”家族たちの告白」というテレビがありまして、それは流しで見たのでありますが、その内容を文字起こししたものも読みまして、理解を深めたところであります。 そういう中にあって、犯罪の被害に遭われた方の家族というのは大変注目されておりました
- 外務委員会
○田所副大臣 確かに青山委員が言われるように、歴史的なそういった国との連携とい…
○田所副大臣 確かに青山委員が言われるように、歴史的なそういった国との連携というものは、いろいろな労働者等あるいは留学生を受け入れる、あるいは交流をする中で非常に重要な意味を持っておりますので、それをしっかりと大切にしながら、今言いましたような、推薦者表にとらわれない扱いというものを積極的に解するようにして、随時情報については発信していって、理解が深まるように、そのように運用をしていきたいというふ
- 予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 御指摘の人権教育のための世界プログラムは、青少年の人権…
○副大臣(田所嘉徳君) 御指摘の人権教育のための世界プログラムは、青少年の人権教育を推進する上で大変重要で参考になるものというふうに考えております。 人権教育においては、立場の互換性、自分が相手の立場であったらどうだろうかという視点を涵養することが重要であるというふうに認識をしております。 実際の取組としては、法務省の人権擁護機関において、文部科学省と連携し、例えば、子供たちが相手への思い
- 予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 委員御指摘の、インターネット上の誹謗中傷、人権侵害に対…
○副大臣(田所嘉徳君) 委員御指摘の、インターネット上の誹謗中傷、人権侵害に対する対策の提言において、諸外国の法制度なども調査して侮辱罪の法定刑の在り方を検討するようにということが提案されております。 そのような背景にあって、インターネット上の誹謗中傷による人権侵害は決してあってはならないもので、こうした誹謗中傷によって人の名誉を侵害する行為に対する刑事法上の対応の必要性については十分認識をし
- 予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) インターネット上の誹謗中傷等の書き込みは、同様の書き込…
○副大臣(田所嘉徳君) インターネット上の誹謗中傷等の書き込みは、同様の書き込みを次々と誘発して、取り返しの付かない重大な人権侵害にもつながるものであって、決してあってはならないものだというふうに考えております。 法務省では、御提言の内容も踏まえて、この問題に対する対策を積極的に進めているところであります。 具体的には、ただいま総務大臣から示されました発信者情報開示手続に関する法改正案につ
- 外務委員会
○田所副大臣 特別に付加されております推薦者表についてでありますけれども、パン…
○田所副大臣 特別に付加されております推薦者表についてでありますけれども、パンデミックによって移動ができない、あるいは、国内にあっても様々な仕事が縮小して就労機会が少なくなっている、そういった事情の変化の中で、二国間協力覚書の作成の際には推薦者表は想定をされていなかったわけでありますので、この緊急事態下における対応として、特定技能外国人となる要件を満たしたベトナム人について、推薦者表がなくとも特定
- 外務委員会
○田所副大臣 青山委員にお答えを申し上げます
○田所副大臣 青山委員にお答えを申し上げます。 コロナ禍で、そういった中にあって在留外国人を保護しようという重要な質問だというふうに思っております。 法務省では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、解雇されている、あるいは実習継続が困難となった技能実習生や、帰国が困難となっている元技能実習生、また内定を取り消された留学生等に対して、一定の条件の下で、特定産業分野での就労が可能な
- 法務委員会
○田所副大臣 それにつきましても、非常に多義的に、またケースも詳細にわたるだろ…
○田所副大臣 それにつきましても、非常に多義的に、またケースも詳細にわたるだろうと思いますから、この文理といいますか、言葉だけをもって、私でここで判断できるというものではないというふうに思います。
- 法務委員会
○田所副大臣 基本的に大臣と同じ意見でございます
○田所副大臣 基本的に大臣と同じ意見でございます。 国が勝訴したために控訴することができませんが、現段階では確定前の判決であり、また、他の裁判所に同様の訴訟が係属しているということもありますので、その判断も注視してまいりたいというふうに思います。
- 予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 検察官請求証拠の謄写方法については、検察当局において個…
○副大臣(田所嘉徳君) 検察官請求証拠の謄写方法については、検察当局において個別の事案ごとに適切に判断すべきものとなっております。 その上で申し上げれば、刑事手続のIT化についての検討は喫緊の課題であるので、スピード感を持って推進していかなければならないというふうに思っております。 刑事手続のIT化を積極的に進めていくという視点に立って、現行法の運用に際しても、委員御指摘の点を含めて、法務
- 予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 広範多岐にわたるその意見というものを十分お聞きしながら…
○副大臣(田所嘉徳君) 広範多岐にわたるその意見というものを十分お聞きしながら、そういう中でしっかりと取り組んでいきたいというところでございます。
- 予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 今申し上げましたように、十分の公平性、客観性を確保する…
○副大臣(田所嘉徳君) 今申し上げましたように、十分の公平性、客観性を確保するような調査が必要でございます。もちろんプライバシーの配慮も必要でありまして、いろいろな公表されない事情等につきましても、十分その関係した記録等を精査して調査を進めてまいりたいというふうに思っております。そして、この調査したチームとともに、先ほど長官もお答えいたしましたけれども、外部の医師等専門家、そういった方々の意見も踏
- 予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 適正な調査をすることが今後のそういったことの問題が起き…
○副大臣(田所嘉徳君) 適正な調査をすることが今後のそういったことの問題が起きないようにするために大変重要だというその委員の意見もよく分かっておりますので、そういう中で、よく事情の分かる関係者の意向等も聞き取りをして、今回の調査の中で更に正確な充実したものにしたいということをここで申し述べたいと思います。
- 予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 今申し上げたとおりでありますが、調査結果を受けて、必要…
○副大臣(田所嘉徳君) 今申し上げたとおりでありますが、調査結果を受けて、必要とあればしっかりと私自身もそれに立ち会って進めていきたいというふうに思っております。
- 予算委員会
○副大臣(田所嘉徳君) それでは、正確に申し上げたいと思いますが、調査結果を受…
○副大臣(田所嘉徳君) それでは、正確に申し上げたいと思いますが、調査結果を受けてではなくてですね、調査を受けながら、必要があればしっかりと現地を見て、完全なものにするようにしたいというふうに思っております。
- 外務委員会
○田所副大臣 死刑制度については、国際的に様々な御意見があることは承知しており…
○田所副大臣 死刑制度については、国際的に様々な御意見があることは承知しております。死刑制度の存廃については、国際機関における議論の状況や諸外国における動向等を参考にしつつも、基本的には各国において、国民感情、犯罪情勢、刑事政策の在り方等を踏まえて独自に決定すべき問題であるというふうに考えております。 そういう中で、国民世論の多数が、極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないと考えてお
- 法務委員会
○田所副大臣 ありがとうございました
○田所副大臣 ありがとうございました。 超高齢社会にあって、ますます相続の機会は多くなっている。しかし、相続登記がなかなかされない。所有者不明土地が増えているわけでありますけれども、それによって土地の利用も阻害されるということですから、重要な観点に着目をしていただきまして、ありがとうございました。 今般提出した法案は、所有者不明土地の増加等の社会的情勢の変化に鑑みて、所有者不明土地の発生予
- 外務委員会
○田所副大臣 別異にそういった死刑の運用ができるかどうかということでありますが…
○田所副大臣 別異にそういった死刑の運用ができるかどうかということでありますが、日豪円滑化協定を離れて、あくまでも一般論として、我が国において特定の国の外国人についてのみ死刑が適用されないこととすることが許容されるかどうかということであれば、そのような特別な取扱いをする目的や必要性などを含め、様々な観点から慎重な検討を行う必要があるというふうに考えております。
- 外務委員会
○田所副大臣 法務省の姿勢といたしましては、特別な取扱いをする目的や必要性など…
○田所副大臣 法務省の姿勢といたしましては、特別な取扱いをする目的や必要性などを含めて、様々な観点から慎重な検討を行う必要があるということでありまして、その各々の、今の質問については、現段階でそれが許容されるかどうか、されないのかというようなことを答えることは困難だというのが法務省の姿勢でございます。
- 法務委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 令和三年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説…
○副大臣(田所嘉徳君) 令和三年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省の一般会計予算額の総額は七千八百九十三億一千八百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、三百九十四億三千八百万円の減額となっております。所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千四百三十一億四千万円、内閣等所管として計上されている法務省関係の政府情報システム関係経費の予算額は四百二十億九
- 法務委員会
○田所副大臣 令和三年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げ…
○田所副大臣 令和三年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省の一般会計予算額の総額は七千八百九十三億一千八百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、三百九十四億三千八百万円の減額となっております。所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千四百三十一億四千万円、内閣等所管として計上されている法務省関係の政府情報システム関係経費の予算額は四百二十億九千三百万円
- 議院運営委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 中央更生保護審査会委員加藤朋寛君及び岳野尚代君は本年三…
○副大臣(田所嘉徳君) 中央更生保護審査会委員加藤朋寛君及び岳野尚代君は本年三月五日をもって任期満了となりますが、加藤朋寛君の後任として小野正弘君を、岳野尚代君の後任として山脇晴子君をそれぞれ新たに任命いたしたいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
- 議院運営委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 公安審査委員会委員長房村精一君並びに同委員会委員太田順…
○副大臣(田所嘉徳君) 公安審査委員会委員長房村精一君並びに同委員会委員太田順司君、坂場三男君及び竹中千春君は令和三年一月十日をもって任期満了となりますが、房村精一君の後任として貝阿彌誠君を、太田順司君の後任として鵜瀞惠子君を、坂場三男君の後任として西村篤子君を、竹中千春君の後任として秋山信将君を新たに任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を
- 外務委員会
○田所副大臣 我が国において特定の国の外国人についてのみ死刑が適用されないこと…
○田所副大臣 我が国において特定の国の外国人についてのみ死刑が適用されないこととすることが許容されるかどうかについては、そのような特別な取扱いをする目的や必要性などを含め、さまざまな観点から慎重な検討を行うことが必要であります。 したがって、一概にお答えすることはできないというものであります。
- 外務委員会
○田所副大臣 特別な取扱いをすることについて、目的や必要性などを含めて、さまざ…
○田所副大臣 特別な取扱いをすることについて、目的や必要性などを含めて、さまざまな観点から慎重な検討を行ってどうするかを決められるということでありますが、現在、交渉中の内容についての状況についてはお答えはできないということでございます。
- 外務委員会
○田所副大臣 死刑の犯罪抑止力を科学的、統計的に証明することは非常に困難であり…
○田所副大臣 死刑の犯罪抑止力を科学的、統計的に証明することは非常に困難でありますけれども、一般に、刑罰は犯罪に対する抑止力を有するものと認識されており、死刑も同様であるというふうに考えております。 死刑制度の存廃は、我が国の刑事司法制度の根幹にかかわる重要な問題であり、国民世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現等、種々の観点から慎重に検討すべきであるというふうに考えております。
- 外務委員会
○田所副大臣 上陸拒否の措置については、入管法五条一項に上陸拒否事由を列挙して…
○田所副大臣 上陸拒否の措置については、入管法五条一項に上陸拒否事由を列挙して、いずれかの事由に該当する者は上陸を拒否することとしているが、この上陸拒否事由の中に人権侵害を直接の理由とするものは存在しません。 以上です。
- 法務委員会
○副大臣(田所嘉徳君) 法務副大臣の田所嘉徳です
○副大臣(田所嘉徳君) 法務副大臣の田所嘉徳です。 法務行政の諸課題は、いずれも国民生活の根幹に関わる重要なものでありますので、小野田法務大臣政務官とともに上川大臣を支え、しっかり取り組んでまいります。 山本委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○田所副大臣 振り仮名を付することについて変更と言って、ちょっとわかりにくかっ…
○田所副大臣 振り仮名を付することについて変更と言って、ちょっとわかりにくかったと思いますので。 振り仮名を付することが、氏名の変更と同じような厳格な解釈にすれば、裁判の手続によるということになり、そういう中で戸籍法の改正が必要ということであります。
- 内閣委員会
○田所副大臣 漢字の音訓などに全く関係のない読み仮名について、例えば、漢字の海…
○田所副大臣 漢字の音訓などに全く関係のない読み仮名について、例えば、漢字の海という名をマリンと読ませるとした場合に、これを認めるかについても検討する必要がありますし、また、氏を同じくする同一の戸籍に登録されている者について、異なる読み仮名、例えばヤマザキとかヤマサキとか、そういうことを認めるか等、いろいろな判断基準があります。 そういう中で、氏名の読み仮名を戸籍に記載する場合に、法的な氏や名
- 内閣委員会
○田所副大臣 法務省が所管している戸籍においては、氏名の漢字のデータには、現在…
○田所副大臣 法務省が所管している戸籍においては、氏名の漢字のデータには、現在、仮名は付されておりません。 これに関しては、本年九月に開催されたマイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキングチームにおいて、戸籍に記録された個人の漢字の氏名に読み仮名を付することについて議題とされて、検討が進められているところであります。 法務省としては、実現に当たっての課題を洗い直し、戸籍法の
- 内閣委員会
○田所副大臣 読み仮名の変更を現行の氏名変更と同様に厳格な裁判手続によるものと…
○田所副大臣 読み仮名の変更を現行の氏名変更と同様に厳格な裁判手続によるものと整理する場合には、戸籍法の改正が必要となります。
- 内閣委員会
○田所副大臣 お答えします
○田所副大臣 お答えします。 振り仮名を付するということが氏の変えと同様、同一のものとして変わるんだということになるならば、これは戸籍法の変更が必要であります。
- 法務委員会
○田所副大臣 法務副大臣に就任をいたしました田所嘉徳でございます
○田所副大臣 法務副大臣に就任をいたしました田所嘉徳でございます。 法務行政の諸課題につきましては、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわるものでありますので、小野田法務大臣政務官とともに、上川大臣を支えて、しっかり取り組んでまいります。 義家委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 国土交通委員会
○田所委員 さきの補正予算の国土交通関係の部分、その一兆二千六百億円のうちの約…
○田所委員 さきの補正予算の国土交通関係の部分、その一兆二千六百億円のうちの約九〇%が災害からの復旧復興に関するものでありますので、着実に成果が出るように進めてもらいたいというふうに思います。 次に、BCP、事業継続計画についてお伺いをいたします。災害への備えということであります。 物理学者の寺田寅彦は、災害は最後通牒もなく突然襲来する、国家を脅かす敵としてこれほど恐ろしいものはない、この
- 国土交通委員会
○田所委員 次に、インフラの老朽化に対する安全確保についてお伺いをいたします
○田所委員 次に、インフラの老朽化に対する安全確保についてお伺いをいたします。 我が国では、高度経済成長期に多くのインフラが整備されましたが、それらが一斉に老朽化しているわけであります。建設後五十年以上経過する施設の割合が急増しております。人災を招いてはならないというふうに思っております。 そういう中で、老朽化対策と長寿命化を怠ることは、安全性が損なわれるだけではなくて、より多くの費用を要
- 国土交通委員会
○田所委員 次に、ICT、新技術の活用についてお伺いをいたします
○田所委員 次に、ICT、新技術の活用についてお伺いをいたします。 新たな技術によってさまざまな災害に対応するというようなことが重要でありますし、今、生産性の向上を図ったり改革をする大きな転換期であるというふうに思っておりますので、ここでi―Constructionについてお伺いをいたします。 第四次産業革命などと言われますけれども、これから、ICTやロボットの活用によって、利便性の高い快
- 国土交通委員会
○田所委員 時間が参りましたので、一言言って終わりたいと思います
○田所委員 時間が参りましたので、一言言って終わりたいと思います。
- 国土交通委員会
○田所委員 国交省は、テレワークの推進役を担っているわけであります
○田所委員 国交省は、テレワークの推進役を担っているわけであります。そういう中にあってなかなか進まないのは、職場に出てこなければ仕事とみなせないような、そういう既成概念、あるいは管理技術の向上、こういったものが課題だと思っておりますので、積極的にその推進役の役割を果たしていただくことを願いまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○田所委員 従前の災害とは違う、抗体を持たない新型感染症の強力な蔓延力というも…
○田所委員 従前の災害とは違う、抗体を持たない新型感染症の強力な蔓延力というものがあるわけでありますので、あらゆる形態を想定して対応してもらいたいというふうに思っております。 いよいよ緊急事態宣言が発出されました。法的根拠をもって各種行為や自粛を要請、指示等ができるなど、広い分野の措置が可能となります。 国交省の所管では、公共交通機関は通常どおり運行させると説明されていますが、人々の行動自
- 国土交通委員会
○田所委員 赤羽大臣には、忙しいようですので、ここで退席をしていただいて結構で…
○田所委員 赤羽大臣には、忙しいようですので、ここで退席をしていただいて結構でございます。 今般の新型コロナウイルスは致死率が比較的低くて、厚生労働省は、感染者のうち八割が軽症、無症状であり、それらは自宅等での安静、療養を原則とするとしておりますけれども、これは私は、比較論で言えば、非常に恵まれている、救われたことだというふうに思っております。これがもしMERSやエボラ出血熱のように致死率の高
- 国土交通委員会
○田所委員 おはようございます
○田所委員 おはようございます。自由民主党の田所嘉徳です。 この機会をいただきまして、本当にありがとうございました。 さて、新時代を迎えまして、誰しも平穏で豊かなものにしたいと願うものであります。しかし、現実は大変厳しくて、令和になってからでも大規模な風水害に見舞われ、今般の新型コロナウイルスという災害も相まって、本当に過酷なものであります。今は新型コロナウイルス問題一色でありますが、それ
- 国土交通委員会
○田所委員 わかりました
○田所委員 わかりました。よろしくお願いいたします。 次に、新型コロナウイルス関連で打撃を受けた産業の支援についてお伺いをいたします。 国土交通省所管では、特に観光やバス事業、運送、航空産業が大きな打撃を受けていますが、この状況をどのように把握しているのか。企業が倒産して社会的役割を担うことができなくなってしまうことや、雇用が維持できなくなってしまうことは何としても避けなければならないとい
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 本当に最近の災害は激甚化しておりまして、例えば関東・東北豪雨では…
○田所分科員 本当に最近の災害は激甚化しておりまして、例えば関東・東北豪雨では逃げおくれが四千三百人発生しております。そして、西日本豪雨では、土砂崩れ等のことによって二百六十人以上の人が死亡して、消防団員も一人亡くなっているということであります。台風十九号では七十一河川、百四十カ所の決壊、死亡者が九十人近いということですから、大変大きな被害が出ておりまして、特にこの十九号では、犠牲の特徴として、避
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 AI利活用ガイドラインを策定しているということであります
○田所分科員 AI利活用ガイドラインを策定しているということであります。開発者と利用者についてその留意点がまとめられてあって、確かに、プライバシーの配慮とかセキュリティー、そういったことは重要なことがあって、これが網羅されているということはいいことだろうと思っております。 しかし、それだけでは利活用の推進には結びつきません。例えば、先ほどのテレワークが進まないという中にも、人が見張っていられな
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 はい、わかりました
○田所分科員 はい、わかりました。 そのQRコード、手軽に、コストも低く導入ができるということで、大いにキャッシュレス化が進んでいく、加速されるということを期待をしていきたいというふうに思っております。 そういう中にあって、JPQRのお話もお聞きしましたけれども、一日も早く統一をしていただいて、いろいろな業者もできるだけ取りこぼさないように、その中で統一ができるようにしてもらいたいと思って
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 はい、わかりました
○田所分科員 はい、わかりました。 やはりこれも特許における管理ということで、しっかりと、私は、国民の財産を使っている、電波を使っている中での収支等によって、可処分所得を人々が奪われないように見てもらいたい。先ほどの高市大臣の総務省の主体的な考え方を聞いて安心をしておりますが、しっかりと進めてもらいたいというふうに思っております。 それでは次に、AIの利活用より先に、キャッシュレス化につい
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 私は、大変重要な今のお答えだったというふうに思っております
○田所分科員 私は、大変重要な今のお答えだったというふうに思っております。 視聴者は、ディスプレーに映し出されるのが放送であろうとネットであろうと、求めるコンテンツであればいいわけでありますから、そういったことを意識しない時代になっていく必要があるというふうに思っております。利用者本位のそういったことを貫いていかなければ、世界の潮流にも私はおくれてしまうというふうに考えておりますので、本当にし
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 ありがとうございました
○田所分科員 ありがとうございました。 テレビのディスプレーは、私は大きな情報の窓であるというふうに思っております。これを長年テレビが独占し、直接お茶の間にまで入ってくるわけですから、社会に与える影響は大変大きいというふうに思います。 しかし、そういう中で、この性質は、放送局という限られた媒体によるものであるという点は若干問題でありまして、誰でも発信できるものではなく、これをカバーするため
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 通信速度はこの三十年間で一万倍になったと言われておりますけれども…
○田所分科員 通信速度はこの三十年間で一万倍になったと言われておりますけれども、更にそれが百倍になっていく、そして百倍多くのものにつなげられるということでありますから、IoTによってさまざまな防災、これは堤防のセンサーやあるいは水位とか、そういったものを含めて非常に活用の幅は考えられると思いますので、しっかりと具体的に推進ができるようにしてもらいたいと思っております。 続いて、放送と通信の融合
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 私もこれまで総務省の皆さんに積極的な取組を求めてきましたけれども…
○田所分科員 私もこれまで総務省の皆さんに積極的な取組を求めてきましたけれども、若干他国におくれをとっているということは残念であります。資源のない我が国でありますから、科学技術立国として世界との競争に勝つためにも、しっかりとこの利活用を推進してもらいたいと思っております。5G投資促進税制もつくられておりますので、更に加速をしてもらいたいということでございます。 これから5Gの商用サービスが開始
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 はい、わかりました
○田所分科員 はい、わかりました。 数値上、三百人未満一四・五%ということであります。活用というのは、実際のできることと比べてもまだ低いかなというのが印象であります。さまざまな取組も、テレワーク・デイズ等、わかりました。 そういう中にあって、やはり実際に交通への負担が軽減できる、そういったこと、さまざまな面で社会的な利益がありますので、私は、何らかのインセンティブを与えてでも力強く推進する
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 BCP、事業継続計画を立てているところも多いと思いますが、そうい…
○田所分科員 BCP、事業継続計画を立てているところも多いと思いますが、そういったところにも組み入れて、活用すべきだろうというふうに思っております。 自然災害においても、台風や豪雨の予報が出ているときには、やはり外出は危険性が高いわけでありますし、自粛しなければなりません。そういったところでもテレワークは有効であります。光ファイバーもちゃんと整備がされて、そして通信環境も非常によくなっておりま
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 自民党茨城一区選出の衆議院議員田所嘉徳でございます
○田所分科員 自民党茨城一区選出の衆議院議員田所嘉徳でございます。 令和新時代を迎えたわけでございます。すばらしく豊かな時代になるという希望が膨らんでいるわけであります。しかもオリンピックイヤーでありますので、かつてのオリンピックのときのように大きく発展する、豊かになっていく、そういうときであってもらいたいなというふうに願っております。 まして、第四次産業革命と言われておりまして、これまで
- 予算委員会第二分科会
○田所分科員 安全管理マニュアルもつくっていただいたということであります
○田所分科員 安全管理マニュアルもつくっていただいたということであります。まさにそのソフト対策が重要になっている中にあって、私は、消防には、住民の防災意識高揚のための活動、あるいは避難訓練等の実施、自主防災組織の充実など、消防団が防災のソフト対策について指導的な役割を果たすべきであるというふうに思っております。 そういうことで、まだまだ課題もあります。処遇改善とか格差是正とか、これは報酬の格差